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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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でもね・・・・
今回やはり一番の衝撃は何かと言うと・・・・
きららは・・・・
何とプリキュアになる事を二度も断ってしまった事かな・・・・
変身アイテムを二度にわたって返却というのも前代未聞・・・・
ま、確かに歴代プリキュアの世界では、
「青系プリキュアは一度は断る」という法則があり、
アクア・マリン・ビューティ・ダイヤモンドは一度は固辞していますからね・・・・
ビートも最初は自分がプリキュアに覚醒した事は信じられなかった様子ですし、
プリンセスに至っては・・・・、ま、この方は論外ですね・・・・(苦笑・・・)
黄色系が断るというのは、ドキドキのありすお嬢様もそうでしたけど、
ありすはプリキュアとして一度覚醒したら、後はノリノリ・・・という感じでしたけどね・・・

だけど・・・・

きららは・・・・

二度にわたって辞退しましたからね・・・・
何かあの返し方は・・・・
カタログ通販で商品購入したはいいけど、実物が届いたら気に入らないので
「クーリングオフ」を利用して契約解除した・・・・みたいな雰囲気でしたね・・・(苦笑・・・)
しかも・・・・
一度はプリキュアとして覚醒し一度は戦って鮮やかに勝利を飾ったのに
「え・・・、頑張らないよ・・・、スケジュールがパンパンでプリキュアとして戦うヒマがないんだ・・・」
というお方は・・・
ま、当然初めてですよね・・・・

いやいや、あれはまさに驚きの展開・・・・

これまでの歴代プリキュアの流れとしては、
自分の夢の否定→そんなことない!!→プリキュアとして覚醒→これから一緒に頑張ろう・・!!という流れは
ほぼ「セオリー」だと思うのですけど
そうした伝統を打破し、
あくまで「自分の論理」を押し通し、プリキュアよりも「自分の叶えたい夢の実現」を
優先してしまう人は・・・・
多分初めて・・・・
(フレッシュの美希もきららと同じくモデル志望で、一度は自分の夢実現のため、プリキュア辞任を申し出たものの
結局思いとどまり、そのままプリキュア活動継続・・・という歴史は確かにありましたけどね・・・)

この辺りは大変面白いし斬新ですね・・・!!

みなみの言葉じゃないけど「世の中には色々な人がいる」という事なのだと思います。

それを言い換えると「プリキュアにも色々なプリキュアがいる」という事なのだと思います。

プリキュアになる子は全部が全部、「自分の夢の実現」と「プリキュア」という両天秤ならば
プリキュアを無条件で選択する訳ではない・・・という
「多様性」を提示したというだけでも大変斬新なものがありますし、
確実にこれまでのプリキュアとは「何かが違う・・!!」と感じさせてくれるものがありましたね。

ともすれば、これまでのプリキュアは・・・・

特に夢を持っていない普通の女の子が「プリキュアの一年間の任務」(?)の間に
自分を見つめ直し自分の「夢」を見つけて
それを実現するために頑張っていく物語・・・・
という側面の方が強かったのですけど、
それでは既に自分の夢を明確に描いていて、それに向かって既に絶え間ない努力を重ねている人間に対して
「それでもプリキュアになる意義とは何なのか・・・、その必然性はどこにあるのか・・・」という点を
提示してくる今度のプリキュアは
マジに「半端ねえ・・・」という印象ですね。

とにかく11年間続けてきた「プリキュアの良き伝統」を受け継ぎながらも
更に何か「+α」を提示しようという製作者側の意気込みも強く感じられ、大変好感が持てる
スタートになっているような気がします。

一体この物語は、最終決戦あたりまでには、どういう「更なる成長」を自分達に提示してくるのだろう・・・・

それを思うととてもドキドキ・・・しますね。

でも一体はるかは・・・・どう丸め込んできららを次回プリキュアとしてチーム結成するのだろう・・・・
プリキュアを出来ない納得のいく理由を明確に持っている子に対して
「きららの夢」すらも凌駕する「プリキュアとして戦う存在意義」をどのように提示していくのか・・・・

とにかく第5話が今からものすごーーく楽しみですね。

従来までは、「プリキュアに一度なったからには今後も皆で頑張っていこう!!」がほぼ定番なのに
一度戦ったのは、
たまたま利害関係が一致しただけで、ショーをぶち壊したクローズに一泡吹かせてやりたかっただけ・・・
忙しいしプリキュアには興味が無いと一刀両断するあたりは
実に新鮮でいいですね・・・!!
きらら・・・、すごい・・・・あまりにもその自由人な発想・・・・凄すぎるよ・・・・
きららは完璧に「プリキュアの伝統」を超越してしまいましたね・・・・






でも、きららはある意味怖いもの知らず・・・・

だって・・・、学園のプリンセス、生徒会長・みなみ様を軽ーくスルーですよ・・・・(苦笑・・・)
きらら、クラス内で無視とかのイジメに合わないといいけど・・・・(苦笑・・・)
下駄箱の靴がいつのまにか消えているとか
バレエシューズの中に画鋲が入っていたとか・・・・
そんな展開にならないといいのだけど・・・・

というか・・・

もしかしてきららは、寮内では・・・相部屋ではなくて一人部屋なのかな・・・・

そうですよね・・・・

あのウルトラマイペースのきららと寮で相部屋になった人は・・・・
多分「ウルトラはっぷっぷー」の状態になってしまいそうですね・・・・(苦笑・・・)

公園での撮影中にゼツボーグが乱入しても全く動じませんでしたし、
フローラとマーメイドが登場しても
「あ・・、また何か来た・・・」と醒めていましたよね・・・・
ま、きららにとっては、ゼツボーグもプリキュアも、「自分の撮影を邪魔するヘンな人」の感覚しか
ないのかもしれませんよね・・・・

あの公園での戦闘シーンは、短いけど、フローラとマーメイドの息の合った戦い方が大変印象的
でしたね。
マーメイドがすかさず指示を出し、フローラか素直に「はい」と言う辺りは中々見事なコンビですね。
この姉妹関係みたいな二人に今後トゥインクルが入る事によって
一体どういう「化学変化」がこのGoプリチームに起きてくるのだろう・・・・
それもまた一つの楽しみですね。
というか、みなみさまが・・・・(かれんのように)感情を露わにして怒り出す・・・という事にはならないのかな・・・??


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今回のトゥインクルの「初変身」は・・・・

とにかく原画が「気合入りまくり」ですね!!

何だろう・・・・あのモチベーションの高さ・・・・

マーメイド初変身の時も、凄く気合が入っていたと思うのですけど
(フローラは・・・・第一話なのに第四話の原画温存のために、まさか手抜き・・・・???)
トゥインクルの変身シーンの原画は・・・・
とにかく気合が全然違いますね!!
何か製作者側の「熱いもの」が伝わってきますし、見ていて「惚れ惚れする・・・」としか言いようがない
とにかく完成度の高すぎる変身シーンでした!!

冷たい檻に閉ざされた夢。返していただきますわ、お覚悟はよろしくて?」の決め台詞の前後の
流し目&指パッチンは・・・・
「あざとさ」すらも軽く超越していますね・・・・
ピョンピョン跳ねた後で回転して一捻りとか、腰のくぴれとか、髪のモフモフが横に伸びていく感じとか
トレードマークの「吊り目」とか・・・・
とにかく最初の変身シーンでこんなに強烈なインパクトがあった人っていたかな・・・・
最近では・・・・
ハッピーのお化粧パフをパタパタ→頬が赤く染まるとか
ピースの例の「びかびかびかりんじゃんけんぽん」の掛け声とともに毎回展開されるじゃんけんとか
スイートのメロディ・ビートもかなりインパクトがあったけど、
このトゥインクルの足許にも及ぱない・・・・という感じですね・・・・今となっては・・・・

よく黄色は「あざとい」とか言われますし、
前作ハピネスのハニーの「万能さ」が極めて印象的でしたけど、
トゥインクルの場合・・・・
何だろう・・・この圧倒的な雰囲気は・・・・
「小悪魔」のようにも感じてしまいますし、
「お前ら、束になってかかってきやがれ!!」みたいな「強さ」も感じてしまいますね・・・・

忘れてしまいがちですが・・・・トゥインクルは今回が初変身なのですよね・・・

だけど、あれは既に初変身とは思えない「強さ」とか「巧みな戦い方」が十分伝わってきましたね!!

本当にトゥインクルは・・・・・中一なのでしょうか・・・・(笑)

敵前逃亡とブロッサム&ピース、そして全戦全敗のプリンセスは一応中二なのですけど、
何かオールスター映画では
この3人とかめぐみ先輩とかは、
きららからは・・・「ふん・・・」と鼻で笑われそうな雰囲気ですね・・・・(苦笑・・・)

というか・・・・

えりかがきららの一つ学年が上とはどうしても見えないよ・・・・・(苦笑・・・)

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私、プリキュアシリーズはプリキュア5からリアルタイムで見始め、
ふたりはプリキュア時代からGoプリまで大体540話は一通り見ているのですけど
今回の話は・・・・
まさに「衝撃」というか、「圧巻・・・!!」の一言に尽きますね・・・!!
いやいや、本当に見ていて驚いたのなんのって・・・・
最近ので言うと「アンラブリー回」クラスの衝撃度がありましたね・・・・

何よりも強く印象付けられたのは、きららの「プロ意識」の高さ、言い換えると「上昇志向の強さ」ですね。

多分、きららは・・・・
「自分が将来はこうなりたい!!」
「そのために今自分が出来る事はなに」
「今後のステップアップを図る上に置いて、次にどういう事をしないといけないのか・・・」
みたいな事を自覚し計算の上行動している・・・

第四話前半の、
学園のプリンセス・みなみさまからの「ちよっとお話があるのだけど・・・」も
「今考え事しているのだけど」・「しつこいんですね」の一言でバッサリ切り捨てるのも
見方によっては
「なんて自分勝手・・・」
「自分の世界に入り込んでしまっている・・・」
「協調性皆無」
「現代的ドライ娘、限りなくマイペース」というやや印象としては悪く感じてしまう面も
ま、決して無くは無いのですけど、
それも・・・後半で明らかになるのですけど
後日の自身が出演する「ファッションショー」に向けたアィディア作りのために、学校での時間も、
学校内の生徒たちとの交流を絶ってまで
「観客に喜んでほしい」→「自分も更なるステップアップを図りたい」というきららの「プロ意識」の強さの
為せる業なのですけどね・・・・

ま・・・、そうしたプロ意識の高さとか自分の夢を実現させるためには学校内で友人が出来なくても
仕方が無いと覚悟していたという点では、プリキュア5のうららと重なる部分はあるのですけど、
うららの場合、まだまだ「夢の発展段階」という感じで、
きららほどの「強烈なプロ意識」はあまり感じなかった・・・・という面はあったのかな・・・

何て言うのかな・・・・
序盤ではるか・みなみにかなり素っ気ない態度を取り、
「え・・・なんだコイツは・・」みたいな流れがあったかもしれませんけど、
ファションショーでの休憩時間中に
はるかに対して熱く語っていた自分の夢とか
「もちろん! 今日より明日! 明日よりあさって!」
「モデル天ノ川きららはまだまだ大きくなるんだから!」というセリフは、
きららが夢に向かって自己実現を目指して前向きに頑張っているという
きららの「ひたむきさ」を強く印象付けるものであり、
前半のそうした「何だコイツは・・・」みたいな悪い空気感をほぼ完璧に吹っ飛ばした印象があります。

プリキュアの物語って、
大きな流れというのは「夢の実現に向かって頑張る女の子の物語」という側面が大変強いと
思うのですけど、
それを序盤の段階でここまで強く印象づけた人ってあまりいないよう気もするので
その意味でも、
すごい・・・凄すぎるよ・・・きらら、すごい・・・・という感想しか出てこないですね・・・






きららって何か学校では「上の空」というか「心、ここにあらず・・」みたいなタイプの子なのかな・・・?

同級生に対する視線も
「彼女たちと自分は別世界・・・、彼女たちからは特段学ぶ事も無い・・・」という感じで少し醒めているのかな・・・
もしかして・・・・
「ノーブル学園卒業」という肩書だけが欲しいのかも・・とついつい勘ぐってしまうタイプの子でも
ありますね・・・今のところは・・・・
そういう自由人気質で幾分ドライな側面が強いきららが
今後どうやって「プリキュア」と「自分の夢の実現」を両立していくのか・・・・
きららが一年間でどういう「心の成長」を提示してくれるのか、
とにかくこの一年間がとても楽しみですね。

きららの制服をよーく見てみると・・・・

多分ノーブル学園は、一年生は赤のリボン、二年生は青のリボンというのが「規則」になっていると
思われるのですけど、
きららは、制服すら自己流にアレンジしている・・・・!!
黄色のリボンに星のブローチ・・・・
うーーん、あれは・・・・
風紀委員の如月さんに見つかったら・・・・「一時間お説教コース」なのかな・・・・
ま、きららだったら如月さんあたりだったら軽ーく論破しちゃうのかな・・・・??

今回の第四話はあまりにも突っ込み所が多すぎて、自分自身何を書いていいのか
サッパリわからない・・・という状態ではあるのですけど、
とにかく一番印象に残ったのは、ファッションショーでのきららの「凛とした表情」でしたね。
何かああしたきららを見てしまうと、
現段階でのノーブル学園というのは、きららにとっては「仮の宿」に過ぎない・・・という感じがしますね。
ショーでのきららの姿は・・・・
まさに「プロ意識の固まり」だと思いますし、
あれは鬼気迫るオーラが溢れ出ていましたし、
「ここか私の仕事場!! 真剣勝負の場!!」という雰囲気がかなり色濃く出ていましたね


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プリキュアの伝統行事というか、恒例の「プリキュア勧誘」・・・・

最近では・・・・

スマイルで、みゆき・あかね・やよい・なおの4人がれいかに弓道部の道場で土下座して
「プリキュアになって下さい・・」と頼み込んでいたのが
何か面白かったですね・・・・(笑)

きららの「はるはる」命名はとても面白かったですけど、
ハピネスの「ゆうゆう」みたいに定着するのかな・・・・??

今回の話は、きららの小悪魔+自由人さが弾け飛んだ回であり、トゥインクル全開の回なのですけど
さり気ないところで
みなみがよい働きをしていたと思います。

ま、普通だったら・・・・
全校の憧れの的の生徒会長のみなみに対して「しつこいんですけど・・・」の発言に際しては
みなみも多少はカチンときてもいいのかな・・と思うのですけど
(プリキュア5のかれんさんにああいう態度を取ったら・・・・かれんさんの怒りが炸裂・・・という感じなのかな・・)
みなみはやはり相当寛容な精神の持ち主・・・・
「唐突に話しかけてきた自分が悪い」と考えたのかもしれませんし、
「自分の言いたい事とか主張は必ずしも全ての他人が聞いてくれる訳ではない・・・」という事を
既に理解されているお方なのだと思います。
(その点は・・・・「話せば分かる・・!!」と無鉄砲に突撃し自爆するハピネスのめぐみとはエライ違い・・・・苦笑・・)

この辺りは・・・・

前回のみなみの「世の中には色々な人がいるから」を見事に裏付けていますね。

とにかく・・・・

Goプリの主要キャラは、聡明な人が多い・・・という印象が強いですね。


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でもね・・・・

プリキュアの勧誘を二回も断ったというか
二回も変身アイテムを返却した人は・・・・多分初めてかも・・・・

普通の流れだったら・・・・

自分の夢を否定され、「大した夢だよ!」と反論した上で
一度プリキュアとして覚醒した人が・・・・
プリキュアになる事を辞退するなんて・・・・

うーーーん、前代未聞・・・・

一体どうやってコメントすればよいのだろう・・・・・(苦笑・・・)

ま、この辺りを語り出すと長くなるので続きは②の方で・・・・・

でも一つだけ・・・・

きららが「え・・・、頑張らないよ・・・」とプリキュア勧誘をお断りした際の
みなみの「え・・・・」という絶句した表情がたまらなく可愛い・・・・(笑)


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はいはい・・・・今週の残念な人・・・・

クローズは第四話終了時で既に5連敗・・・・

うーーん、この人に「明日」はあるのかな・・・・というか、既に「ポンコツ幹部」確定ですね・・・・(苦笑・・)

初代プリキュアとかSSの場合、
6~7連敗したら、既に「粛清」(今でいうと浄化・・)の対象なんですけどね・・・・
初代【無印の】ピーサードは5連敗で粛清・・・(だって・・第5話で既に消滅・・・・早い、早すぎるよ・・・・苦笑・・)
ゲキドラーゴも6連敗で粛清・・・
SSもモエルンバも6連敗で粛清・・・・カレハーン・ドロドロンは7連敗で粛清ですからね・・・
プリキュアの古参幹部から言わせると・・・・
「最近の敵幹部はゆるい・・・!! だって俺たちの頃は・・・・、最終決戦近くまで生き残ったり
最後は救済の対象のなるなんてありえない話だった・・・
あーあ、自分達も最近のプリキュアの敵幹部になりたい・・」と愚痴るのかな・・・・??
「Go! プリンセスプリキュア」の第四話が完了し、既にアニメ放映が開始されて一か月が経過しようと
しています。
前作/ハピネスが大変不安定な立ち上がりを見せていたのに比べると、
「大胆さ・冒険・チャレンジ」といった側面は確かに幾分弱いのかもしれませんけど、
その分物語に「安定さ」が大変良く感じられて、
お年寄りから小さいお子さんまで何の不安感も無く安心して視聴する事が出来る「安心感」が
隅々まで感じられて大変好感が持てます。

ま、何はともあれ無難なスタートが切れて良かったですね。

あの「安定感」の要因って何なのかな・・・・

Goプリの「爆弾要素」とも言えるきららに関しては、後ほどたっぷりと語りたいと思いますので
ここではひとまず置いておいて、
やはりピンク系主人公・はるかの「安定感」が大きいのかな・・・
それと・・・・見過ごしてはいけないのは、
番組開始前の「みなみは孤高・・・・?? 扱いにくいキャラ・・・??」の予想を完璧に覆し、
みなみの「大人の風格」とか「誰に対しても寛容」とか「中立性と公平さ」みたいな聡明さが
結構大きいと思います。
みなみは全体的に既に「王者のゆとり」を全身から放出している風格すらありますね。
これは、「キャラが被っている」とよく言われているプリキュア5のかれんさんとは明らかに
異なっている点ですね・・・
うーーん、既にみなみは、歴代白&青系の「最高峰」の粋に達しているかも・・・
なんというのかな・・・最近まで先代のポンコツの青系先輩を一年間見ていたせいもあるのですけど
今年の青系の優秀さは、まさに「私、完璧!!」の世界ですね・・・・
ま、謙虚で聡明なみなみは間違ってもそんなセリフは口にしないでしようけど・・・・(苦笑・・)





はるかは、見ていてとても気持ちの良い子ですね。

キャラも・・・・典型的な歴代ピンク系キャラだと思いますし、なによりもあの「まっすぐな素直さ」が
とても好感が持てますね。
先代のピンク系主人公のめぐみ先輩が一年間も掛ってようやく探し当てた「自分の夢」も
既に第一話から持っているし、
ま、確かにきららみたいな「強い上昇志向」とかは今のところないのかもしれないけど、
「自分の夢」の実現のために何をすべきなのか・・・という所を既に理解している点は
さすが・・・としか言いようがないですね。

春野はるかという名前ですけど
これ、自分でも実は全然気が付かなかったのですけど、
確かにきららが言うとおり「はる」という単語が二つも入っているのですよね・・・・
きらら命名の「はるはる」という愛称は今後果たして定着していくのかな・・・??
そういえば・・・・
ハピネスでも、ゆうこの「ゆうゆう」という愛称は、
自分の中ではすっかり定着してしまいましたね。
ハピネスのメンバーで、ゆうこの事を「ゆうゆう」と呼ぶのは実はめぐみだけ・・・なのですけどね・・・

最初にはるかを見た時の第一印象は・・・・

SSの日向咲に何か雰囲気が似ている・・・・という感じでしたね。

咲もよく「タヌキ顔」とか「たぬたぬ」とか言われて親しまれる愛くるしいキャラでしたけど、
何かはるかも咲先輩とそうした意味では少しキャラが被りそうですね。
咲は・・・・
「ひまわり娘」というキャッチコピーが大変よく似合う「真夏」が大変良く似合うキャラでしたし、
一つ先輩のなぎさが幾分「嫌な出来事」をついつい引きずってしまう傾向にあったのに対して
咲は、嫌な事は次の瞬間には綺麗さっぱり忘れてすぐに立ち直ってしまい、
ひたすら前向きに前進していこう・・・!!というタイプでしたけど、
何かそういう意味でも、はるかと咲は少しキャラが似ていそうな気もしますね。

はるかも少しタヌキと似ている要素があるのかな・・・・

そういえば・・・・

第一話でパフと初めて出会った時の第一声が「タヌキ・・・??」というものでしたけど、
あれは・・・
多分・・・・
SSの頃から見ているプリキュアのオールドファンの人達の半分程度は・・・・

「おまえが言うな・・・!!」とツッコみたくなりますね・・・・(苦笑・・・)

ま、「お前が言うな・・・!!」の名言は、ハピネスで、ファントムがブルーに対して放ったセリフでは
ありましたけど、
確かにあの時のあの状況のセリフとしては、全視聴者の心の声を代弁していましたよね・・・・



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でもね・・・・

はるかのあの少し独特な髪型は・・・・

「あれれ・・・、どっかで見た事あるな・・・」とずっと感じていたのですけど
あれってスマイルの「キュアサニー」のお団子ヘアと少し似ているのかもしれませんよね・・・・

サニーも通常変身ではああしたお団子ヘアでしたけど、
「プリンセスフォーム」では、お団子ヘアではなくて、ロングヘアーになっていたのは印象的でしたね。
「プリンセスフォーム」で一番外見的に変化したのは、サニーだったような気もしますね。

歴代プリキュアでは、たまーにですけどお風呂上りシーンが描かれる事があって、
例えば普段はポニーテールにしているなおとかめぐみがストレートヘアとして描かれている場面があったり、
普段はチョココロネ型ヘアをしているみゆきがストレートヘアにしている場面がありましたけど、
はるかのお風呂上りではどんな髪型になるのかは
少し興味がありますね。というかストレートヘアの状態のはるかも見てみたい気もあります。

さてさて・・・・

Goプリは、一応は・・・・トゥインクルの変身シーンと戦闘シーンがありましたけど、
まさか、まさかの「お断りしますわ・・・、私、プリキュアにはなりません!!」のありすお嬢様と
同じ展開になるとは思わなかったです・・・・
果たしてどういう経緯できららがプリキュアとして戦う覚悟をするのか・・・
またまた、いつごろ、はるかがきらら・みなみを姓で無くて名前で呼ぶようになるのか・・・
それも含めてすごーく楽しみですね。

思ったのですけど、Goプリは、「はるか・みなみ・きらら」のプリキュア間格差は結構あるのかも・・・・??
だって・・・
生徒会長で全校生徒の憧れの的のみなみ、
トップモデルとして既に芸能活動まっしぐらのきらら・・・
そして特段何の取柄も無いはるか・・・・

ま、そういう特段何の取柄も無い子が頑張るのがプリキュアだから・・・・

頑張れ・・・!! はるか・・・!!

だって・・・・

振り返って見ると「プリキュア5」もプリキュア間格差と言えばすさまじいものがありましたからね・・・・

生徒会長で全校生徒の憧れの的のかれんさんと、その親友で図書委員で小説家志望のこまち、
既に女優デビューを果たしていたうらら、
各運動部から「助っ人依頼」が殺到しているスポーツ万能のりんちゃん・・・・

一方、のぞみは・・・・

気の毒なほど、難の「取柄」も無いダメダメ女の子・・・・

はるかは・・・・・だから大丈夫!!

だってのぞみ大先輩は、運動も勉強もぜーんぶダメダメで、忘れ物は多いし、何も無い所で
すっ転ぶのが唯一の特技・・・・
そんなダメダメ先輩ですら、
歴代プリキュアの中では・・・・
多分、「リーダーとして最も相応しいプリキュア」として立派に大きく羽ばたいていき
最終的には、多分・・・・立派な学校の先生になっていると予想されますからね・・・・!!

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