プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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一週間程前のスーパーでは、
トップ製菓とかエンスカイの「プリキュア・コレクションカードガム」は、
ハピネスチャージのものが置かれていましたけど
先日・・・、ついに・・・
それが「Go! プリンセスプリキュア」の商品に差し替えられていました・・・・





これは・・・トップ製菓のコレクションカードガム・・・・

これって、一つ59円なんですよね・・・・
安いと思うか高いと思うかは、それはあなた次第・・・・??

エンスカイはカードは一枚しか入っていませんけど
トップ製菓は二枚入っています。

ま、だけど・・・・お菓子のガムは・・・・

実はうすーい小さい板ガムが申し訳なさそうに一枚ぽっきり入っているだけです・・・・

ま・・・、この59円という価格は・・・・実質的には「カード」に対する付加価値みたいなものですね・・・・(苦笑・・・)


さてさて、誰のカードが当たるのかな・・・・??


005_convert_20150225173954.jpg


一枚目は・・・・・・

おーーーっと!!

いきなり大本命の「キュアトゥインクル」でした・・・!!

相変わらずの「小悪魔的」雰囲気が素晴らしい!!

やっぱりこの娘は・・・・吊り目がチャームポイントですね・・・・

隣のパフがとても純真で可愛く見えてしまいますね・・・・


006_convert_20150225174036.jpg


二枚目は・・・・

はるかでした・・・・!!

うん、この子の「素直さ」・「まっすぐさ」は見ていてとても気持ちがいいものですし、
このカードからもそうした雰囲気がよく出ていると思いますね。

ピンクのふわふわっとした衣装がとてもキュートで可愛いですね・・・!!

Goプリは、秋に映画化とかされるのかな・・・・??

前作/ハピネスの映画では、プリキュア4人がドレスアップしてとても素敵でしたけど
今作も、もしも映画化されるとしたら、
やはりタイトルに相応しく「プリンセス」みたいなキュートなドレス姿を是非お披露目して欲しいな・・・とも
思いますね。
Goプリで正統派ドレスが似合いそうなのは・・・・
やはりみなみなのかな・・・・??
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18.天理高校

 D/交響曲第5番終楽章(D.ショスタコーヴィッチ)

 この演奏は・・・・

 生で聴いた時、実は結構驚きました・・・・

 というのも、「天理高校」と言うと日本の吹奏楽をリードし続けるかなりの名門校で
 特に1984年~85年の「フェスティヴァル・ヴァリエーション」とか「セント・アンソニー・ヴァリエーション」の
 歴史的名演もウルトラ級に素晴らしい演奏を聴かせてくれていましたし、
 1988年の「ディオニソスの祭り」も少々金管の音色がどぎつい傾向にはありましたが、
 やはり圧倒的な存在感を示していました。
 豊かな音量・高い技術・洗練された音色と三拍子揃っているチームというのが
 当時、天理に対する「イメージ」だったのですけど、
 この年以降、天理は、ガラッとイメージを変えてきたような印象があります。

 何かと言うと、サウンドが随分と細くなった・・・・という印象があります。

 幾分太めな「中肉中背」の人がウェイトトレーニングを積んで体を更に絞り込み
 体を一回り小さくした・・、だけど筋肉は引き締まっている・・・・

 この年の天理の演奏を聴いて、何かそのような「ダイエット効果」みたいなものを感じてしまいました。

 でもな・・・・

 印象としては、ショスタコを吹くにしては、少し線が細すぎる・・・・
 勿論仕上がりは大変丁寧だし、音は洗練されているし、技術的な「不安要素」は全く無い・・・
 だけど少し「ひ弱い印象」もある・・・・

 なんかそんな感じでした・・・

 この演奏の2年前の「ディオニソスの祭り」の金管の鋭角的な響きがかなり強い印象をもたらしてくれたのですけど、
 この年は・・・・
 その金管セクションが、どことなく
 翼をもぎ取られて、鳥かごの中でおとなしく飼われている「野鳥」みたいな雰囲気が
 あったような気もします。

 課題曲Dは大変「素直」な演奏、一言で言うと実にスタンダードな演奏でした。
 自由曲のショスタコの5番は・・・
 木管のテクニックは素晴らしいし、中間部の「しっとりとした音色」は目を見張るものがありました。
 だけど・・・
 前述の通り、金管セクションが抑制され過ぎているというか、全体の線が細いせいもあるのですけど
 (サウンド自体は決してやせている訳ではありません・・念のため・・)
 ショスタコにしては、少し「地味」な感じ・・・・
 「うまい」とは思うけど「高揚感」とか「メッセージ性」はあまり伝わってこなかったようにも
 感じられます。

 今にして思うと・・・・

 この年の演奏は「過渡期」だったのかな・・・・

 1988年までの豊かな音色のオリジナル路線から
 1992年~94年の三年間の「フランス物アレンジシリーズ→海・ダフクロ・スペイン狂詩曲」の繊細路線に
 転じる間の「産みの苦しさ・・・」みたいな時期が
 このショスタコの演奏にも反映されていたのかもしれませんよね・・・・
17.関東第一高校

 C/華~吹奏楽のために

関東一高は・・・・、これはあくまで私の意見・感想なのですけど
 この年、1990年を持っても完璧に一皮むけたと思っています。
 このチームは、正直・・・・
 1984年~86年は限りなく銅賞に近い銀賞だったと思いますし、
 87年~89年のロシアものアレンジシリーズは・・・・まさに「技術低迷・個性無し・感銘性無し」という
 言わば「無い無いづくし」だったと思いますし、
 「折角全国に出場しても銅賞ばかり取るこんなしょーもないチームが都大会代表になるくらいなら、
 よっぽど関西・関東の代表校の枠を一つ増やして、都大会の枠を一つ減らせばいいのに・・・」と
 思った事さえありました。

 だけど・・・・

 関東一高は、この年以降、完璧に生まれ変わったと思います。

 サウンドが別人チームのように生き生きと躍動し、
 技術も安定し、従来までのクラリネットの絶対的不足も解消され、
 男子校特有の「木管セクションの脆弱さ」が見事に解消されていたと思います。

 一体この一年間で何があったのでしょう・・・・

 勿論、私は部外者なので知る由もありませんけど、とにかくこの年の関東一高は
 内容が充実した素晴らしいお見事な演奏を聴かせてくれました。
 華の演奏終了後、客席からは「ブラボーコール」がこだましていましたけど、
 多分・・・・
 関東一高は、1983年の初出場以来、演奏終了後にブラボーコールを受けたのは、
 この年が初めてだと思います。

 課題曲C/カタロニアの栄光は、「少し飛ばしたい・・・」奏者の気持ちを巧くコントロールし
 むしろゆったりと余裕を持ってこの曲を指揮した塩谷先生に敬意を表したいですね。
 終始節度と余裕を保った「大人の演奏」が光っていましたし、
 クラリネットの「鋭さ」も十分アピールしていましたし、金管セクション全体のマイルドさも
 申し分なかったと思います。
 課題曲Cとしては、この日のトップクラスの演奏だと思います。

 でも真価は自由曲の「華」で遺憾なく発揮されていました。

 この曲は・・・・

 「華」というタイトルの割には、特に「華やか」という印象も無く、どちらかというと地味でおとなしい曲です。
 そんなに「鳴る」曲でも無いと思います。
 前半の「ひそやかさ」と後半の「躍動」といった静と動の対比が極めて面白い曲だと思うのですけど
 このチームの場合、その対比が実に鮮やか・・・・!!
前半の息を潜めるような緊張感をずっとキープ出来ていたと思いますし、
 後半以降も、音楽が大変生き生きとしていて、
 「まさに音楽が呼吸している・・・!!」みたいな生命の力強さみたいなものも漲っていて
 とにかく聴いていても
 サウンドは清潔だし、音は全く濁りが無いし、
 静と動の対比が気持ちよいくらい、カッチリ決まっているみたいな印象で、
 演奏が終わっても
 「もう少しこの余韻を楽しみたい・・・」みたいな「やすらぎ感」があったのは今でもよーく覚えています。

 台風接近の都大会での演奏も申し分なかったけど
 全国での演奏は、都大会よりも更に磨きがかかり、大変充実した演奏を聴かせてくれました。

 大変惜しまれる銀賞でしたし、正直金でも全然おかしくない演奏だったと思います。

 「華」は、前半、ドラを2台使用していましたけど、その二台のドラの「静粛な熱演」というのか
 「静かにうなりをあげるその音色」がとても印象的でしたし
  p~ppみたいな音量指定でも、「静かにズドンと叩きこむ」大太鼓の見事な打点打ちが
 とても素晴らしかったです!!
ffでも決して音が割れない金管の「清潔感」も絶品でしたね・・・・!!
昨年、ベネッセの「個人情報漏洩」が大変な社会問題となり、一時大騒ぎになっていましたね・・・
それで結局、情報漏洩の対象者には「お詫びのしるし」として500円分の図書カードを発送するという事で
一応幕は閉じたわけですけど、
先日、私の所にも、ベネッセからその図書カードが届きました。

うーーーん、だけど微妙・・・

以前もこの事は記事にした事はありましたけど、
我が家は子供がいない世帯ですし、私自身、自慢じゃないけど塾とか通信での添削指導等は
受けた事が無いし、
私自身はベネッセにそもそも「会員登録」した記憶が全く無いのですけどね・・・・
ま、多分うちの奥様が、どこかのポイントサイトでポイントを貯める事を目的に、私の名前で
会員登録した・・・というのが真相なのかな・・・・??

ま、図書カードは、せっかくだから後日ありがたく使用させて頂きたいと思います。
3月に入ったら、ハピネスチャージプリキュアの「ファン・コンプリートブック」が発売されますので
これの購入の一部に充当する事にしましょう・・・

だけど・・・・

「個人情報漏洩」というと・・・

正直、私の所にも一日平均20~30通ぐらいは、いわゆる「迷惑メール」がくるかな・・・・

あれって、本当に迷惑千万ですよね・・・!!

ま、ほとんどはいわゆる出会い系とか「Hな人妻からのお誘い・・・」(苦笑・・・)とか
「これに投資すれば確実に儲かる!!」とか
そんなのばかりですけど、
最近なんか妙に増えたのは・・・・
「私は未亡人で亡き夫の遺産の処分に困っています・・・・その財産を受け取って頂けませんか・・・?」みたいな
いかにも「怪しさ」丸出しのものですね・・・・(苦笑・・・)

あのね・・・・

世の中にそんな都合の良い話がありうる訳ないでしょ・・・・というコメント以外しようが無いですね・・・・

私が大学生の頃、ゼミの指導教授の口癖が
「この世の中にうまい話はひとつも存在しない・・・・
うまい話、甘い話は100%疑ってかかれ!!」というものでしたけど、
まさに「その通り!!」という感じですよね・・・・

昨年も世間では、いわゆる「振り込め詐欺」の被害が相当悲惨だったようですけど、
これが結構、実社会での仕事面でも微妙に影を落としている・・・・
私なんかは、営業担当ではなくていわゆる「アフター担当」という立ち位置なのですけど、
そうした定期アフター巡回訪問でも
顧客の中には・・・・特に高齢者世帯の家では・・・・
絶対に玄関まで上げてくれない家も時折あったりしますね・・・・
子世帯側から高齢者の親に対して
「見ず知らずの他人は絶対に家の中に入れるな・・・!!」みたいなきつーい通達が出されている事も
あるようで、
中には、工事完了後に初めて私自身が、「アフター担当としての御挨拶」として顔を出す場合でも
家にすら入れない・・・・という事例もたまにはあったりして、
そういう時は・・・・
「何か世知辛い世の中になったもんだ・・・・」と感じる時もありますね。

以前は、顧客宅をお伺いする際は、名刺一枚出す程度で済んだものが
最近では・・・・
首に、社員証と名刺の入ったカードを掛けて、それを顧客に提示する・・・というのが
社内で煩く徹底指導されていますからね・・・・
私がまだ20代前半の頃、当時金融機関で営業担当としてのデビューを葛飾で果たしていた頃は・・・・
あの頃は・・・・
テレビ付インターホンがある家自体が珍しく、玄関も鍵が掛っていない家ばかりで
(ま、都内でも屈指の下町、寅さんの街・葛飾・・という土地柄もありましたけど)
玄関をあけて
「こんちはー」というと大抵家主が普通に出てきましたからね・・・・

ホント、時代は変わったものです・・・・

そうそう・・・・

「迷惑メール」というと・・・・

このブログでも、私が「プリキュアパン」の事を記事にすると、なぜか・・・・

「Go!プリンセスプリキュアのプリキュアチョコは、京王ストア・キッチンコート・京急ストア・京急ファーブ・
京急ストアスパーク・京急ストアグロッサリーマーケット・東急ストア・とうきゅう・プレッセ・
東武ストア・東武マイン・フエンテ・パレマルシェ・阪急オアシス・阪急ニッショーストア・
阪急ファミリーストア・・・」
みたいな意味不明なコメントが届くことが結構多いもので・・・・

これ不思議なんですよね・・・

スマイルあたりの頃から、プリキュアパンをネタにした記事を掲載すると
こうした意味不明コメントがくることが、ホント、多いもので・・・・(苦笑・・・・)

あとね・・・・

2001年あたりだったかな・・・・

PCのメールに突然、
「警告!! あなたが以前会員登録したサイトの使用料が滞納されている。今すぐ支払わないと少額訴訟で
あなたを提訴するし、あなたの給与を差し押さえる法的手続きを取る。
それが嫌なら今すぐ下記まで連絡しろ・・・」という内容のものが
きましたけど、
ま、今ならばそんなのかるーくスルー・無視・即削除ですけど、
当時はそういう事を知らなかった・・・・
一度うっかり電話してしまったら・・・・

まーー、とにかくしつこかったですね・・・・(苦笑・・・)

最後は、「消費生活センターに相談電話&対応依頼」したら、やっと連絡が来なくなりましたけど
しつこかったですね・・・
ま、あれはある意味、ホント、いい経験になりましたね・・・・

ま、今だったら、迷惑メールの登録設定と着信拒否を速攻でしてしまうけど、当時は
そういう事から疎かったですからね・・・・(苦笑・・)
ストラヴンンスキーを一番最初に聴いたのは「火の鳥」でした。
ま、最初は・・・・例によって吹奏楽コンクールの吹奏楽アレンジでの演奏でしたけど
それをきっかけに、原曲版のレコードを購入し
(火の鳥で一番最初に購入したレコードは小澤征爾指揮/パリ管弦楽団だったかな・・・)
そこで一気にストラヴィンスキーの「三大バレエ」にはまっていったという感じですね・・・・
特に「春の祭典」を最初に聴いた時は・・・、ホント、まじでぶったまげたものです・・・・

ま・・・、正直に言うと・・・・

ストラヴィンスキーの一連の三大バレエを聴いてしまうと、他の作品が何か物足りなく聴こえてしまうのですよね・・・

ま、ストラヴィンスキー自体、「カメレオン」とか「1001の顔を持つ男」と揶揄される通り
時代と自分自身の心境の変化に応じて
作風を色々と変遷させていった作曲家なのですけど、
特にあの「春の祭典」みたいな過激な原始主義を乗り越えた先は・・・・
「新古典主義」という比較的軽妙で洒落っ気溢れる作風に変化したものでした・・・・


このバレエ音楽「カルタ遊び」は、こうした新古典主義時代を代表する作品の一つなのですけど、
最初にこの曲を聴いた時は・・・・
何て言うのかな・・・・
あの「春の祭典」の過激さが見る影も無く後退し、
あまりにもシンプルさに驚いたものです・・・・
というか、人ってこうまで変わる事が出来るんだ・・・と改めて実感した瞬間でもありました。

最初に「カルタ遊び」というタイトルを耳にした時、
「カルタ」というと、どうしても日本人の習性として
お正月に遊ぶあのカード遊び・・・・「犬も歩けば棒に当たる・・・」なんていうことわざカード遊びみたいなものを
思わず連想してしまうのですけど
ストラヴィンスキーが意図した「カルタ遊び」というのは、
要は「ポーカーゲーム」、つまり「トランプ」の事なのです・・・・

うーーん、これって「邦訳ミス」なのかも・・・・

こんな「カルタ遊び」なんてタイトルを付けてしまうと、私のように
「犬も歩けば・・・」を連想してしまう人続出なような気もしますけどね・・・・・(苦笑・・・)

この曲を初めてCDで聴いたのは・・・・
確かサロネン指揮/フィルハーモニア管弦楽団だったかな・・・・
「火の鳥」のカップリング曲として収録されていました。
ネーメ=ヤルヴィも確かこの曲をchandosから出していましたね。

だけど・・・・

この「カルタ遊び」という曲を初めて耳にしたのは、実は管弦楽版ではなくて
何と・・・・
吹奏楽アレンジ版としてでした・・・・
1978年の玉川学園高等部が全国大会の自由曲として演奏したものでしたけど、
まさかこんな地味な曲を吹奏楽で演奏するなんて今では考えられないですね・・・・
というか・・・、この曲を吹奏楽コンクールで演奏したのは
玉川学園が多分最初で最後だと思います・・・・

ま、だけど玉川学園の演奏がきっかけとなってこの曲を知ったのだから
「結果オーライ」という感じなのかも・・・・

このバレエ音楽「カルタ遊び」ですけど、
中々ユニークなバレエみたいですね・・・・(見た事ないけど・・・・)

このバレエの副題が「三回勝負のバレエ」となっているように
第一ラウンドから第三ラウンドまでの計三回に渡る「ポーカーゲーム」をバレエとして
表現したものです。
バレエの踊り手は・・・・
ご丁寧な事に、それぞれがトランプの模様の衣装を身に付けて踊り、
トランプの札として描かれている事に最大の特徴があると思います。
そして最後は・・・・・
ポーカーゲームの「胴元」というか、ディーラーの巨大な手によって全てのコイン・カードが運び去られて
終わり・・・・というのも何かいかにも「賭け」らしいお話であり
何かユニークなものを感じさせてくれますね。

この曲は下記の三楽章(三ラウンド)から構成されています。

第1ラウンド

1.序奏
2.パ・ダクシオン
3.ジョーカーの踊り - ストリンジェンド
4.ワルツ

第2ラウンド

1.序奏
2.ハートとスペードの行進曲
3.クィーンの5つのヴァリアシオンとコーダ
4.行進曲
5.一同の踊り

第3ラウンド

1.序奏
2.ワルツ
3.スペードとハートの戦い
4.結尾/ハートの勝利

このバレエ音楽は三ラウンド共に、「序奏」で開始されるのですけど
これは三ラウンド共に、基本的には同じメロディーによる序奏です。

そうですね・・・・

何か例えて言うと、ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」の「ブロムナード」に少し構成が似ていますよね。

展覧会の絵も、曲と曲の間には「プロムナード」の主題が繰り返し使われていましたけど
「カルタ遊び」も序奏の部分は繰り返し同じメロディーが流れますからね。

この曲の一番の聴きどころは・・・

やはり第三ラウンドかな・・・・

この部分では、ドリーブの「コッペリア」とかロッシーニの「セビリアの理髪師」がかなり分かり易い形で
引用されていて
何かとっても楽しいし、ストラヴィンスキーの「いたずら心」が冴えわたっている・・・・
みたいな印象がありますね・・・・

昔は・・・・

ゲーセンとかでよく「ポーカー」のゲーム機が置かれていましたけど、
最近は・・・・
ゲーセンすら段々と廃れつつある時代になっていきそうですよね・・・・・
16.高岡商業高校

 D/ペトルーシュカ

 この演奏、ほぼ完璧・・・・

 というか、埼玉栄・常総学院と並んで「グランプリ」の最有力候補でしたね。

 1990年当時は、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」は、著作権の関係上、録音禁止のため
 ソニーから発売されている「日本の吹奏楽」のCDには収録されておらず、
 とても残念な気がします。
 だってあのウルトラ級の名演が、後世に伝わらず
 当日普門館の会場にいた人たちだけの「記憶」としてしかこの演奏が残らないのも
 何かとてつもなく勿体無い感じがします。

 1976年の秋田南もこの「ペトルーシュカ」を自由曲として演奏していましたけど
 こちらはレコードに普通に収録されていましたから、
 その収録可と不可の違いは何なのかな・・・
 ま、1976年当時は、今ほど「著作権」とかうるさくなかったから、特段問題は無かったのかな・・・・
 例えば・・・
 1985年の富山商業とか86年の御影とか87年の今津中は、やはりストラヴィンスキーの「火の鳥」を
 自由曲にしたものの、CDでは収録不可
 だけど、90年に入ると土気中などの「火の鳥」は普通に収録されています・・・・
 このボーダーはどこなのかな・・・・??

さてさて・・・・この年の高岡商業ですけど
 とにかく演奏が神がかっていました。
 「奇跡」のような名演だと思います。
 課題曲は2分半程度に短く収めましたけど、特にテンポが極端に速いとかそういう訳ではなくて
 むしろゆったりと「王者の貫録」みたいな優雅な雰囲気さえ伝わってきました。
 小太鼓のノリがとてもいいですね!!
自由曲の「ペトルーシュカ」ですけど、
 確か、私の記憶では、
 第一場・謝肉祭の市場と第四場・夕べの謝肉祭の市場から構成していたと思います。
 全体のメインは、「ロシアの踊り」と第四場の「仮装をした人達」だったと思います。
 この演奏、とにかく細かいところまでよく考えられて演奏されていて、
 実に完成度が高い演奏を展開しています。
 出だしの賑やかな感じも実に芸が細かかったし、よくあんな細部まで手が入っているな・・・と
 聴いていてとてつもなく感心しましたね。
 「ロシアの踊り」も実にシャープな仕上がりで、シロフォーンの細かい動きも実に鮮明でした。
 秋田南は、ラストはトランペットのソロで締めくくりましたけど、
 高岡商業は、確かトランペットのソロという静かな感じで終らせるのではなくて
 かなり賑やかな部分で終らせていたような記憶があります。
 原曲で言うと、仮装をした人たち~喧嘩の場面で曲を終わらせていたと思います。
 (記憶違いでしたら、申し訳ありません・・・・)

 とにかく全体的にドライな感じはあるのだけど、リズムが実にシャープ!!
演奏が全体的に大変躍動していて、
 とにかく「人形が踊る」というイメージを吹奏楽アレンジ版としても忠実に再現していたと思います。

 あと・・・・この年の高岡商業で特筆したいのは
 ステージ衣装の素晴らしさでしたね!!
前年の「ローマの祭り」あたりまでは、ブルーのブレザー+白のスカート・ズボンでしたけど、
 この年は黒を基調としたタキシードみたいな感じ又は、ロングドレスみたいな雰囲気で
 何か「プロの管弦楽団の冬期シーズン用衣装」みたいな雰囲気で
 見ていて「あ・・・何かとても大人っぽいな・・・」と感じたものでした・・・・

 演奏もグランプリクラスだったけど、ステージ衣装は当日のグランプリでしたね!!
「Go! プリンセスプリキュア」が始まって早一か月・・・

何だか・・・・自分の頭の中では

「ごきげんよう・・・」とか「お覚悟は宜しくて・・・・??」のあの決め台詞が
すっかり定着してしまいましたね・・・・(苦笑・・・)
最近も・・・・
タイムカードを推して会社を出る際に「お先失礼します・・・」と言うはずの所を
ついつい・・・
「ごきげ・・・・」まで言い掛けてしまいましたし(苦笑・・)
電話でのクレーム対応の際、
あまりにも相手が理不尽&勝手な理屈ばかり長時間延々と怒鳴り続けているので
埒が明かないので
「それでは、今からあなた様の家を直接お伺いして、直接ご意見を賜りたいと思います・・・
お覚悟はよろ・・・・・」と
言い掛けてしまいました・・・・(苦笑・・・)

これはいかん・・・・(苦笑・・・)

でも・・・
あの「ごきげんよう」と「お覚悟はよろしくて・・・??」は自分の中では、2015年の「流行語大賞」の筆頭に
きそうですね・・・・・
まずい・・・・
あのセリフをこれから一年近く聞き続けると・・・・
ホントに、会社とか顧客宅を辞する時に「ごきげんよう・・」とついついポロッとでてしまいそう・・・・





天ノ川きららの「ごきげんよう・・・」もよかったけど
きららの「お覚悟はよろしくて・・」の際のあの流し目&指パッチンはかなり強烈なイメージがありますね・・・!!

でも今年のプリキュアは、ある意味分かり易くて正統派路線を歩んでいて
特にピンクと青は、まさに「This is プリキュア!!」みたいな
絵に描いたような「正統派プリキュア」なんですけど、
きらら(キュアトゥインクル)は、ある意味「ものすごーい大冒険」ですね・・・・!!
あれは・・・・
「プリキュア」の歴史の中では・・・・まさに「革命」ですよね・・・
全体はものすごーく正統派路線なのだけど、一部キャラがあんな「爆弾娘」とは・・・・・
いやいや・・、とにかく今年のプリキュアは全く目が離せそうにないですね・・・・

歴代プリキュアのこれまでの「黄色系」はどちらかというと、天使とか優しさ満点とかおっとりという感じが
多かったと思いますけど
ああいう小悪魔というか自由奔放な自由人を登場させた製作者サイドの勇気と意気込みには
本当に心の底から感服させられましたね・・・・

というか・・・・

私自身は、・・・すっかり「トゥインクル」にハートキャッチされてしまいましたね・・・・・

きららの「気の強さ」もなかなか・・・・

基本的にこの子は物怖じしませんね・・・・

相手が生徒会長だろうが敵幹部だろうが化物だろうがゼツボーグだろうが、
全く動じないのは凄い・・・・
きららにとっては学年が一応一つ上の敵前逃亡のつぼみ・やよい・ひめの各先輩は・・・・
オールスターでも
きららに
「このくたばり損ないのポンコツ先輩が!!」と一蹴されてしまいそうですね・・・・(苦笑・・・)

でもな・・・・

変身アイテムから「プリキュアとしての資格」を認められ、戦闘も難無くこなし、確かに一度変身し戦っているのに
それでもプリキュアを辞退するなんて・・・・
まさに自由人すぎますね・・・・(苦笑・・・)

ま・・・、当面のGoプリの課題は・・・・

きららの「協調性」の確立とそんなきららにどうやって「プリキュアとして戦う存在意義」を明確に定義づけるのか・・・
という事なのかな・・・・

ま、でもきららの「ごきげんよう・・・」は可愛い小悪魔のセリフ・・・・


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ま、「プリキュア」とは全然関係ないアニメなのですけど
このブログでもしばしば登場する私の大のお気に入りアニメ/「デート・ア・ライブ」に登場する
「最悪の精霊」でもある時崎狂三も・・・・

普段の口調(だけ)は、やたらとバカ丁寧ですし、
狂三も頻繁にこの「ごきげんよう・・・・」のセリフを吐くのですけど、
きららは「小悪魔」みたいだけど、まだ「可愛い」要素を残しているのに対して、
時崎狂三の「ごきげんよう・・・」はまさに「悪意の塊り」以外の何者でもありませんね・・・・

同じ「ごきげんよう・・」でも
「小悪魔」と「正真正銘の悪意の塊りみたいな悪魔」では、まさに「天と地の違い」がありますよね・・・・

ま、狂三は、結構ひんぱんに「あらあら・・・」のセリフも吐くのですけど
これもハピネスチャージのゆうゆうが見せた「おおらかな寛容さ」とは全く真逆の
悪意以外の何者でも無かったですね・・・・

第四話終了時点で既に「小悪魔」のポジションを確定させてしまった(??)きららですけど、
ま、さすがに「悪魔」にはならないですよね・・・・・(笑)
昨年、「デート・ア・ライブ」の第二期が放映されていましたけど
正直、まだ物語の「核心」には入っていません・・・・
ま、第六の精霊とも言うべき誘宵 美九の話はかなり盛り上がっていてよかったのですけど、
第一期に比べると少し物語がたるんでしまった印象かな・・・・

アニメ第一期を見てから、原作のライトノベル版を読みだしたのですけど、
これが結構面白い・・・・
ここで時崎狂三の存在理由とかその目的もある程度明らかにはなっているのですけど、
まだ完全に物語全容が明らかにはなっていない感じ・・・・
正直、原作の進行速度自体がかなり遅いようにも感じているので、
「早く、全容を明らかにしてよ・・・・」とツッコミを入れたくもなりますね・・・・(苦笑・・)

第二期をやったのならば、是非第三期をやって欲しい・・・と思っていたら・・・・

昨年の第二期の最終回で思いがけない公式の発表がありましたね・・・・

それが何かと言うと・・・・

『劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント』
2015年夏公開!

というものでした・・・・・

いやいや、これは正直驚きましたね・・・・・

まさかこのアニメが映画化されるとは夢にも思わなかった・・・・・

しかも・・・・・

「まどか☆マギカ」みたいなアニメの再構成みたいな形でもなく
アニメ化されていない原作部分の映画化でも無くて、
完全な「オリジナルストーリー」、
しかも・・・原作者でもある橘公司監修 完全新作アニメ というのが心憎いですね・・・!!






とにかくこれは公開がとても楽しみです。

「オリジナル作品」と言いますけど、その概要も実は今のところ何も公開されていません・・・・

公式HPもその辺りは、完全に沈黙を守っています・・・・

ま、だけど何にせよこれはすごく楽しみな作品です。

今のところ何の情報も無いから、
「映画では時崎狂三がメインになって欲しい・・・」と思っているのですけど
こればかりはね・・・・

しかも映画タイトルの「万由里」ってそもそも一体誰なんだ・・・・??という感じですね・・・・


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でもな・・・・

「デート・ア・ライブ」というと、主人公の十香とか少しというかかなりヤンデレ傾向のある鳶一折紙もいいけど

やっぱり・・・・・

「時崎狂三」なんですよね・・・・

とにかく・・・・

映画でも、時崎狂三にも一定の役割&活躍&見せ場があれば最高ですね・・・・!!
15.市立柏高校

 B/バレエ組曲「シバの女王ベルキス」

 このチームは、前年度は関東大会スカ金でしたので、この年はかなり気合が入っていたと
 思います。
 以前も書いたと思いますが、この年の市川市で開催された関東大会も聴く機会に恵まれ
 この市立柏の演奏も関東、そして全国の両方で聴くことが出来ました。
 印象としては・・・・
 関東大会では、とにかく「気合」が入っていた・・・というか、
 「今年は何とか全国に行きたい!」という気持ちが全奏者から痛いほど伝わってくるものがあり、
 少しばかり力みはあったけど、
 集中力の高い演奏という印象でした。
 審査結果発表の際、全国大会代表とアナウンスされると
 客席の市立柏の生徒全員が立ち上がり「ありがとうございました!」と全員が90度の角度でお辞儀を
 していたのは、少々やりすぎかも・・・・??

全国大会では・・・・

 関東大会のような「力み」は感じられず、
 良い意味でリラックスした状態でとても伸び伸びと吹いていたのがとても印象的でした。
 課題曲B/風の黙示録は、この年の高校の部では、市立柏を含めてわずか2チームしか演奏
 されませんでしたけど、
 感想としては・・・・
 「市立柏の演奏を聴いてしまうと、別に他チームの演奏は聴かなくてもいいかも・・・」と感じさせるくらい
 集中度が高く、劇的雰囲気満載のこの曲を冷静に聴かせてくれて
 過度に「静と動の極端な対比」を煽る事も無く、
 実に冷静沈着に計算高く演奏されていたと思います。
 少し抑制し過ぎかな・・・とも思ったほどでしたけど、
 課題曲でコントロールされた鬱憤を自由曲のベルキスで晴らしてくれた・・・という感じもありました。
 だけど市立柏のベルキスも
 それほど音量をバリバリに鳴らした・・という訳でもなく
 指揮者のコントロールが大変有効に効いているせいもあり、
 鳴っているけどどこか「冷静さ」を保っている・・という印象があり、
 全体しては、大変計算され尽された演奏・・・という感じもありました。
 「勢い」優先の関東大会とは、随分と替えてきたな・・・・というのが率直な印象です。

 あ、そうそう・・・・

 Ⅳ.狂宴の踊りのラストで、トランペット奏者3人がステージ横に移動し、そこからバンダみたいな感じで
 吹いて、正面と横からの二面からの音響を演出するというベルキスの演出は
 多分福岡工大付属が始めたと思いますが
 それを定着化させたのは、この市立柏の演奏なのかもしれませんよね。
 確か、私の記憶では、あの部分では、
 普通のトランペットではなくて
 「アイーダトランペット」を使用していたような気がします・・・・
 (その辺は少し記憶が曖昧・・・・)
我ながら「またか・・・」と思うのですけど
やはりそれだけきららの「トゥインクル初変身回」があまりにも衝撃的過ぎたため
ほんの少しだけ補足を・・・・(苦笑・・)

前作/ハピネスチャージは、ある意味典型的なこれまでの伝統的な「プリキュア的展開」というのか、
何だかよく分からないけどプリキュアになってしまったポンコツピンク系主人公が
様々な試練と困難を乗り越えて
最終的に自分の夢と幸せを求めていく物語でしたけど
今回は少しばかり様子が違う・・・・
何かと言うと、
メインキャラの3人は、事前の予測と大きく異なり、3人とも聡明で呑み込みが非常に早い女の子ばかり・・・
しかも・・・・
前作の主人公・めぐみが一年間掛けてようやくたどり着いた「自分の夢」という事に対しても

みなみ → 既に「プリンセス」としての資格を有していて、ある意味既に「夢」を実現していて
        更に今後「新しい夢」・「更なるステップアップ」を図っていこうと努力をしている・・・・
        極めて完成度が高い・・・・

きらら →明確に「自分の夢」を持っていて、「昨日よりも今日、今日よりも明日」という風に上昇傾向が
      大変強いキャラであり、
      「自分の夢」の実現のためには何をすべきなのかよく自覚している大変目的意識の高い女の子

はるか →「プリンセスになりたい」という抽象的な夢は持っているが、少し漠然としている感はある・・・
       しかし、「夢」の実現のためには努力は惜しまないタイプであり
       また、きららの「強いプロ意識」を目の当たりにして
       「凄い・・・」という感情を抱き、そうしたきららにある意味影響を受け
       「自分もああなりたい・・・」と自覚し始めている・・・・

という風に、「夢」に対してそれぞれが明確なスタンスを保っている点が大変素晴らしいと思いますし、今後の
「それでは更なるステップアップのためにはどうすればよいのか・・・」
「自分の夢実現のためには何をすればよいのか・・何が足りないのか・・・」という
更なる「成長」のカギは自ずから掴んでくるはずだと思うのです。

つまりこの物語は、序盤から「核」がしっかりしているというか、
各自が皆大人と言うか、
それぞれが自立しているというか、
「成長・進歩」を常に目指しているから、物語がとても前向きであるという点が大変好感が持てますね。

敵幹部が「夢を壊す」という事を対象にしている点も
「夢を実現させる」事と「夢を破壊する」という事において極めて明快な「対称軸」が設定されていて
その点も物語を分かり易くさせている一因だと思います。

ま・・・・あとは・・・・

カナタが、どこかの神様みたいな「ゴット オブ クズ」にならない事を祈るだけですね・・・・

Goプリの不安要素といえば・・・・

はるかがカナタに妙な恋愛感情を持ってしまう事と
今後、きららとみなみが意見対立→チーム内分裂を起こさないか・・・・
その辺りなのかな・・・・





星空と夜景を背景に、きららが熱く「自分の夢」を語るシーンはとても良かったですね。

きららは、単なるマイペース娘ではないし、表面的な小悪魔ではない事を示唆する背景だったような
気もします。

公園での撮影会もそうでしたし、このファションショーにおいて、
はるかがきららを見る「眼差し」は最早・・・・「憧れの人」というか「私が目指したい人・・・」みたいな
感じでとても良かったですね。
何かはるかは・・・・
こうやって多くの人達から素直に色々な面を吸収できる素描がありそうですね。

みなみの「色々な人がいるから・・・」という言葉の裏には
「色々な人から多方面に色々な事を吸収しなさい・・・、そしてそれを自分の飛躍の糧にしなさい・・・」みたいな
メッセージが込められているような気もしますね。


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でも今回少し笑ったのは・・・・

なんときららは、「クレーン車の操縦」まで出来たのですね・・・・(笑)

ああやってプリキュアに変身しない生身の状態であそこまで敵幹部をコケにしてしまう
きららは、うーーーん、やっぱり既に只者ではない・・・・

ま・・・、もっとも歴代プリキュアの中には・・・・

ピアノ奏者なのにいつのまにか奏法が全く異なる「パイプオルガン」を演奏出来ていた響とか
図鑑約650ページを斜め読みしただけで
ハッピーロボをしれっとした表情で容易く操縦してしまったビューティみたいな
強者もいましたけどね・・・・(笑)


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でもな・・・・・

改めて言うと・・・・

トゥインクルの初変身シーンはインパクトが大きかったですね・・・・!!

あれを一年間拝見できるなんて・・・・、うーーん、何てウルトラハッピーな一年間・・・・(苦笑・・・)

そうそう、小ネタですけど、

ノーブル学園の始業と終業の合図の鐘の音は・・・・
「プリキュア5」のサンクルミエール学園と全く同じ音でしたね・・・・
もしかして・・・・
両校は姉妹校・・・・??

はるかとみなみが街の公園でドーナッツを食べるシーンがありましたけど、
昨年の「10周年」ならば・・・
もしかして・・・・
「ぐはっ」と言うヘンなサングラスのオーナーとか胡散くさい関西弁で喋るフェレットが
登場していたかも・・・・??
でも、あのドーナッツ・・・・
よーーく見てみると・・・・
「マーブルスクリュー」と書いてありましたね・・・・

これは・・・・初代に敬意を表した証しなのかな・・・・・??



改めてですけど・・・・

先日、このブログのプロフィールの説明・紹介文・プロフィール写真を
変えてみました・・・
ま、このブログは、元々は「吹奏楽」ブログから開始したというのが開設のきっかけでありまして、
特に1980年代の吹奏楽コンクールの過去の名演を
何か少しでも後世の人に残しておきたい・・・伝えておきたい・・・という気持ちから始めたものなのですけど、
ま・・・、それに関しては・・・・
花輪・秋田南・仁賀保・屋代・就実・都立永山などの記事掲載する事が出来て
無事に達成できた・・・・という感じなのですけど
それならば、大好きな吹奏楽・クラシック音楽と同じくらい大好きな「プリキュア」についても
何か後世に少しでも語り継ぐ事が出来ればいいな・・・・と思って
「プリキュア」についても色々と書くようになってからは、
いつの間にか、吹奏楽等の音楽関係よりも、こちらの方がメインになってしまった・・・・という感じですね・・・(笑)

ま・・・、時折皆様から頂くコメントでも
「プリキュア関連の記事を読むと、吹奏楽・クラシック音楽の事を語っている人と同一人物には
到底思えない・・・・
もしかして管理人は二人いるのか・・・」とか
「管理人は多重人格・・・??」みたいなコメントを頂くこともあるのですけど、
要は・・・・
「吹奏楽も大好きだけど、同じくらいプリキュアも大好き・・・!!」という感じなのですよね。

だから・・・・

今後も吹奏楽とかプリキュアの事も
何か後世の方に自分の思いがほんの少しでも受け継がれて頂ければ
私としては、それは大変満足な事だと思います。





ちなみに・・・・

私の場合、基本的にプリキュアで嫌いなキャラ、苦手なキャラはあまりいないのですけど
(唯一引っかかるのが・・・・ミルキィローズの正体が・・・・ミルクってことなんですよね・・・・・苦笑・・・)
ま、全員大好き!!という感じなのですけど、
その中でも特に大好きなのが
ピンク系大好き四天王としては・・・ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリー
青系大好き四天王としては・・・アクア・マリン・ビューティ・ダイヤモンドです。

そして・・・・・

Goプリのトゥインクルが登場してからは・・・・

大好き黄色系としては・・・パイン・ロゼッタ・ハニー・トゥインクルになるのかな・・・・(笑)

上記は「キュアメロディ」のDXフィギュア・・・・

このDXフィギュアは、なぜか「ドキドキ」で終ってしまい、
ハピネスチャージ以降は作られていません・・・・
だから「ラブリー」のDXフィギュアが存在しない事はとても寂しく思いますね・・・・

だけど・・・・

このメロディのDXフィギュアはとても完成度が高いと思います。

4月には・・・・バンダイの完全予約制のSHフィギュア/キュアメロディがやっと到着しますので
これはすごく楽しみにしています。


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「キュアメロディ」ってエネルギッシュな元気系の代表格ではあるのですけど、
反面・・・
プリキュアシリーズでも屈指の「寂しがり屋」で意外と本人の神経は繊細と言う側面もあったりします・・・
その対照的なギャップがたまらない・・・・という面もありましたね。

アニメ本編でも、時折見せるやや「憂い」の表情がとてつもなく魅力的でしたね・・・!!

このDXフィギュアでも、そうしたメロディの強さと優しさの両面がよーく出ているような感じもあり
私は結構、これ気に入っています・・・

ま、本人の変身時の口上は「爪弾くは荒ぶる調べ」というものなのですけど、
むしろその「荒ぶる調べ」というのは・・・・
3代後輩の「キュアラブリー」の方が相応しいのかもしれませんよね・・・


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ついでだから・・・「キュアラブリー」のものも・・・・

これはバンダイの食玩のキューティフィギュアシリーズ・・・・

このラブリーも勿論可愛くていいのですけど、
早いところ、メロディやハッピーのような「SHフィギュア」が商品化されればいいな・・・と思ったりもします。

だけど・・・・

一部ファンは・・・・

「ラブリーよりも早いところ、トゥインクルの商品化を急げ・・・!!」と言うのかもしれませんね・・・・
「Go! プリンセスプリキュア」が放映開始となって早一か月が経過しようとしています。

商品化の方も、最近ようやく
前作/ハピネスチャージとの入替が大分進展し、
チョコ・タブレット・食玩・ふりかけ・シャンプーなど店頭でもかなり置かれるようになってきました。

ま、正直、前作で大分「プリキュア関連商品」は売上を落とした模様ですし、
今年、玩具等の商品売り上げが2年連続で低迷したら、
いよいよ「プリキュアシリーズ」も丸12年で完結・・・という事になってしまいますから、
自分のお小遣いの範囲で
協力できることは何か少しでも協力したいと思いますね・・・・

それにしても・・・・

前の記事でも既に散々書いていますけど、
今年のプリキュアの黄色系は、ホント、まじで「気合」が入っていますね・・・・
ここまで製作者に愛されたプリキュアって過去にいたっけ・・・・??
ま・・・、というか、現場サイドでも
「今年外したら・・・・後が無い・・・・」という感じなのかな・・・・??
サッカーではないけど
「絶対に負けられない戦いがそこにはある・・・」という感じなのかな・・・・
ちなみにプリキュアの場合の「絶対に負けられない相手」とは、アイカツ・プリパラあたりなのかな・・・?
ま、私はいずれも見ませんけど・・・・(苦笑・・・)
というか・・・・
プリキュアの存在を脅かす「ライバル番組」にエールを送るほど、私は人間が出来ていないし、
普段から「プリキュア愛」を語る人間が浮気をしては・・・・
いけませんよね・・・・??
というか・・・・
ああいう「アイドル路線」は全く興味が無い・・というのが正直な所なのかな・・・・??






さてさて・・・・

今回見つけたのは・・・・

間もなく3月3日の「ひな祭り」が近いという事もあり、
Goプリの「ひなあられ」でした・・・・

3人とも可愛いですね。特にトゥインクルの「小悪魔」振りは、こうした商品化でも遺憾なく発揮されているような
気がします・・・・

Goプリが始まって約一か月が経過しますけど、
自分の中でも前作/ハピネスチャージから切り替えがほぼ完了したという感じですね・・・
特に第四話のトゥインクル初変身を見て以降は
そうした気持ちが強いですね。
ま、ハピネスチャージは、自分でも大変思い入れが強い作品だったゆえに、
既に自分の中では「伝説」となっているのかな・・・・

3年前の「スマイル」の頃は、ひな祭りの時期には
瓶に入った子供用の甘い「プリキュア白酒」も販売されていて、
あの瓶のデザインが結構可愛くて、気に入っていたのですけど
昨年あたりから店頭では見かけなくなりましたね・・・・

でも甘酒でも一応お酒はお酒なのですけど、
何かトゥインクルがデザインされた甘酒ならば、
何か一気にその小悪魔振りに酔ってしまいそう・・・・・(苦笑・・・)
でもね・・・・
今回やはり一番の衝撃は何かと言うと・・・・
きららは・・・・
何とプリキュアになる事を二度も断ってしまった事かな・・・・
変身アイテムを二度にわたって返却というのも前代未聞・・・・
ま、確かに歴代プリキュアの世界では、
「青系プリキュアは一度は断る」という法則があり、
アクア・マリン・ビューティ・ダイヤモンドは一度は固辞していますからね・・・・
ビートも最初は自分がプリキュアに覚醒した事は信じられなかった様子ですし、
プリンセスに至っては・・・・、ま、この方は論外ですね・・・・(苦笑・・・)
黄色系が断るというのは、ドキドキのありすお嬢様もそうでしたけど、
ありすはプリキュアとして一度覚醒したら、後はノリノリ・・・という感じでしたけどね・・・

だけど・・・・

きららは・・・・

二度にわたって辞退しましたからね・・・・
何かあの返し方は・・・・
カタログ通販で商品購入したはいいけど、実物が届いたら気に入らないので
「クーリングオフ」を利用して契約解除した・・・・みたいな雰囲気でしたね・・・(苦笑・・・)
しかも・・・・
一度はプリキュアとして覚醒し一度は戦って鮮やかに勝利を飾ったのに
「え・・・、頑張らないよ・・・、スケジュールがパンパンでプリキュアとして戦うヒマがないんだ・・・」
というお方は・・・
ま、当然初めてですよね・・・・

いやいや、あれはまさに驚きの展開・・・・

これまでの歴代プリキュアの流れとしては、
自分の夢の否定→そんなことない!!→プリキュアとして覚醒→これから一緒に頑張ろう・・!!という流れは
ほぼ「セオリー」だと思うのですけど
そうした伝統を打破し、
あくまで「自分の論理」を押し通し、プリキュアよりも「自分の叶えたい夢の実現」を
優先してしまう人は・・・・
多分初めて・・・・
(フレッシュの美希もきららと同じくモデル志望で、一度は自分の夢実現のため、プリキュア辞任を申し出たものの
結局思いとどまり、そのままプリキュア活動継続・・・という歴史は確かにありましたけどね・・・)

この辺りは大変面白いし斬新ですね・・・!!

みなみの言葉じゃないけど「世の中には色々な人がいる」という事なのだと思います。

それを言い換えると「プリキュアにも色々なプリキュアがいる」という事なのだと思います。

プリキュアになる子は全部が全部、「自分の夢の実現」と「プリキュア」という両天秤ならば
プリキュアを無条件で選択する訳ではない・・・という
「多様性」を提示したというだけでも大変斬新なものがありますし、
確実にこれまでのプリキュアとは「何かが違う・・!!」と感じさせてくれるものがありましたね。

ともすれば、これまでのプリキュアは・・・・

特に夢を持っていない普通の女の子が「プリキュアの一年間の任務」(?)の間に
自分を見つめ直し自分の「夢」を見つけて
それを実現するために頑張っていく物語・・・・
という側面の方が強かったのですけど、
それでは既に自分の夢を明確に描いていて、それに向かって既に絶え間ない努力を重ねている人間に対して
「それでもプリキュアになる意義とは何なのか・・・、その必然性はどこにあるのか・・・」という点を
提示してくる今度のプリキュアは
マジに「半端ねえ・・・」という印象ですね。

とにかく11年間続けてきた「プリキュアの良き伝統」を受け継ぎながらも
更に何か「+α」を提示しようという製作者側の意気込みも強く感じられ、大変好感が持てる
スタートになっているような気がします。

一体この物語は、最終決戦あたりまでには、どういう「更なる成長」を自分達に提示してくるのだろう・・・・

それを思うととてもドキドキ・・・しますね。

でも一体はるかは・・・・どう丸め込んできららを次回プリキュアとしてチーム結成するのだろう・・・・
プリキュアを出来ない納得のいく理由を明確に持っている子に対して
「きららの夢」すらも凌駕する「プリキュアとして戦う存在意義」をどのように提示していくのか・・・・

とにかく第5話が今からものすごーーく楽しみですね。

従来までは、「プリキュアに一度なったからには今後も皆で頑張っていこう!!」がほぼ定番なのに
一度戦ったのは、
たまたま利害関係が一致しただけで、ショーをぶち壊したクローズに一泡吹かせてやりたかっただけ・・・
忙しいしプリキュアには興味が無いと一刀両断するあたりは
実に新鮮でいいですね・・・!!
きらら・・・、すごい・・・・あまりにもその自由人な発想・・・・凄すぎるよ・・・・
きららは完璧に「プリキュアの伝統」を超越してしまいましたね・・・・






でも、きららはある意味怖いもの知らず・・・・

だって・・・、学園のプリンセス、生徒会長・みなみ様を軽ーくスルーですよ・・・・(苦笑・・・)
きらら、クラス内で無視とかのイジメに合わないといいけど・・・・(苦笑・・・)
下駄箱の靴がいつのまにか消えているとか
バレエシューズの中に画鋲が入っていたとか・・・・
そんな展開にならないといいのだけど・・・・

というか・・・

もしかしてきららは、寮内では・・・相部屋ではなくて一人部屋なのかな・・・・

そうですよね・・・・

あのウルトラマイペースのきららと寮で相部屋になった人は・・・・
多分「ウルトラはっぷっぷー」の状態になってしまいそうですね・・・・(苦笑・・・)

公園での撮影中にゼツボーグが乱入しても全く動じませんでしたし、
フローラとマーメイドが登場しても
「あ・・、また何か来た・・・」と醒めていましたよね・・・・
ま、きららにとっては、ゼツボーグもプリキュアも、「自分の撮影を邪魔するヘンな人」の感覚しか
ないのかもしれませんよね・・・・

あの公園での戦闘シーンは、短いけど、フローラとマーメイドの息の合った戦い方が大変印象的
でしたね。
マーメイドがすかさず指示を出し、フローラか素直に「はい」と言う辺りは中々見事なコンビですね。
この姉妹関係みたいな二人に今後トゥインクルが入る事によって
一体どういう「化学変化」がこのGoプリチームに起きてくるのだろう・・・・
それもまた一つの楽しみですね。
というか、みなみさまが・・・・(かれんのように)感情を露わにして怒り出す・・・という事にはならないのかな・・・??


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今回のトゥインクルの「初変身」は・・・・

とにかく原画が「気合入りまくり」ですね!!

何だろう・・・・あのモチベーションの高さ・・・・

マーメイド初変身の時も、凄く気合が入っていたと思うのですけど
(フローラは・・・・第一話なのに第四話の原画温存のために、まさか手抜き・・・・???)
トゥインクルの変身シーンの原画は・・・・
とにかく気合が全然違いますね!!
何か製作者側の「熱いもの」が伝わってきますし、見ていて「惚れ惚れする・・・」としか言いようがない
とにかく完成度の高すぎる変身シーンでした!!

冷たい檻に閉ざされた夢。返していただきますわ、お覚悟はよろしくて?」の決め台詞の前後の
流し目&指パッチンは・・・・
「あざとさ」すらも軽く超越していますね・・・・
ピョンピョン跳ねた後で回転して一捻りとか、腰のくぴれとか、髪のモフモフが横に伸びていく感じとか
トレードマークの「吊り目」とか・・・・
とにかく最初の変身シーンでこんなに強烈なインパクトがあった人っていたかな・・・・
最近では・・・・
ハッピーのお化粧パフをパタパタ→頬が赤く染まるとか
ピースの例の「びかびかびかりんじゃんけんぽん」の掛け声とともに毎回展開されるじゃんけんとか
スイートのメロディ・ビートもかなりインパクトがあったけど、
このトゥインクルの足許にも及ぱない・・・・という感じですね・・・・今となっては・・・・

よく黄色は「あざとい」とか言われますし、
前作ハピネスのハニーの「万能さ」が極めて印象的でしたけど、
トゥインクルの場合・・・・
何だろう・・・この圧倒的な雰囲気は・・・・
「小悪魔」のようにも感じてしまいますし、
「お前ら、束になってかかってきやがれ!!」みたいな「強さ」も感じてしまいますね・・・・

忘れてしまいがちですが・・・・トゥインクルは今回が初変身なのですよね・・・

だけど、あれは既に初変身とは思えない「強さ」とか「巧みな戦い方」が十分伝わってきましたね!!

本当にトゥインクルは・・・・・中一なのでしょうか・・・・(笑)

敵前逃亡とブロッサム&ピース、そして全戦全敗のプリンセスは一応中二なのですけど、
何かオールスター映画では
この3人とかめぐみ先輩とかは、
きららからは・・・「ふん・・・」と鼻で笑われそうな雰囲気ですね・・・・(苦笑・・・)

というか・・・・

えりかがきららの一つ学年が上とはどうしても見えないよ・・・・・(苦笑・・・)

私、プリキュアシリーズはプリキュア5からリアルタイムで見始め、
ふたりはプリキュア時代からGoプリまで大体540話は一通り見ているのですけど
今回の話は・・・・
まさに「衝撃」というか、「圧巻・・・!!」の一言に尽きますね・・・!!
いやいや、本当に見ていて驚いたのなんのって・・・・
最近ので言うと「アンラブリー回」クラスの衝撃度がありましたね・・・・

何よりも強く印象付けられたのは、きららの「プロ意識」の高さ、言い換えると「上昇志向の強さ」ですね。

多分、きららは・・・・
「自分が将来はこうなりたい!!」
「そのために今自分が出来る事はなに」
「今後のステップアップを図る上に置いて、次にどういう事をしないといけないのか・・・」
みたいな事を自覚し計算の上行動している・・・

第四話前半の、
学園のプリンセス・みなみさまからの「ちよっとお話があるのだけど・・・」も
「今考え事しているのだけど」・「しつこいんですね」の一言でバッサリ切り捨てるのも
見方によっては
「なんて自分勝手・・・」
「自分の世界に入り込んでしまっている・・・」
「協調性皆無」
「現代的ドライ娘、限りなくマイペース」というやや印象としては悪く感じてしまう面も
ま、決して無くは無いのですけど、
それも・・・後半で明らかになるのですけど
後日の自身が出演する「ファッションショー」に向けたアィディア作りのために、学校での時間も、
学校内の生徒たちとの交流を絶ってまで
「観客に喜んでほしい」→「自分も更なるステップアップを図りたい」というきららの「プロ意識」の強さの
為せる業なのですけどね・・・・

ま・・・、そうしたプロ意識の高さとか自分の夢を実現させるためには学校内で友人が出来なくても
仕方が無いと覚悟していたという点では、プリキュア5のうららと重なる部分はあるのですけど、
うららの場合、まだまだ「夢の発展段階」という感じで、
きららほどの「強烈なプロ意識」はあまり感じなかった・・・・という面はあったのかな・・・

何て言うのかな・・・・
序盤ではるか・みなみにかなり素っ気ない態度を取り、
「え・・・なんだコイツは・・」みたいな流れがあったかもしれませんけど、
ファションショーでの休憩時間中に
はるかに対して熱く語っていた自分の夢とか
「もちろん! 今日より明日! 明日よりあさって!」
「モデル天ノ川きららはまだまだ大きくなるんだから!」というセリフは、
きららが夢に向かって自己実現を目指して前向きに頑張っているという
きららの「ひたむきさ」を強く印象付けるものであり、
前半のそうした「何だコイツは・・・」みたいな悪い空気感をほぼ完璧に吹っ飛ばした印象があります。

プリキュアの物語って、
大きな流れというのは「夢の実現に向かって頑張る女の子の物語」という側面が大変強いと
思うのですけど、
それを序盤の段階でここまで強く印象づけた人ってあまりいないよう気もするので
その意味でも、
すごい・・・凄すぎるよ・・・きらら、すごい・・・・という感想しか出てこないですね・・・






きららって何か学校では「上の空」というか「心、ここにあらず・・」みたいなタイプの子なのかな・・・?

同級生に対する視線も
「彼女たちと自分は別世界・・・、彼女たちからは特段学ぶ事も無い・・・」という感じで少し醒めているのかな・・・
もしかして・・・・
「ノーブル学園卒業」という肩書だけが欲しいのかも・・とついつい勘ぐってしまうタイプの子でも
ありますね・・・今のところは・・・・
そういう自由人気質で幾分ドライな側面が強いきららが
今後どうやって「プリキュア」と「自分の夢の実現」を両立していくのか・・・・
きららが一年間でどういう「心の成長」を提示してくれるのか、
とにかくこの一年間がとても楽しみですね。

きららの制服をよーく見てみると・・・・

多分ノーブル学園は、一年生は赤のリボン、二年生は青のリボンというのが「規則」になっていると
思われるのですけど、
きららは、制服すら自己流にアレンジしている・・・・!!
黄色のリボンに星のブローチ・・・・
うーーん、あれは・・・・
風紀委員の如月さんに見つかったら・・・・「一時間お説教コース」なのかな・・・・
ま、きららだったら如月さんあたりだったら軽ーく論破しちゃうのかな・・・・??

今回の第四話はあまりにも突っ込み所が多すぎて、自分自身何を書いていいのか
サッパリわからない・・・という状態ではあるのですけど、
とにかく一番印象に残ったのは、ファッションショーでのきららの「凛とした表情」でしたね。
何かああしたきららを見てしまうと、
現段階でのノーブル学園というのは、きららにとっては「仮の宿」に過ぎない・・・という感じがしますね。
ショーでのきららの姿は・・・・
まさに「プロ意識の固まり」だと思いますし、
あれは鬼気迫るオーラが溢れ出ていましたし、
「ここか私の仕事場!! 真剣勝負の場!!」という雰囲気がかなり色濃く出ていましたね


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プリキュアの伝統行事というか、恒例の「プリキュア勧誘」・・・・

最近では・・・・

スマイルで、みゆき・あかね・やよい・なおの4人がれいかに弓道部の道場で土下座して
「プリキュアになって下さい・・」と頼み込んでいたのが
何か面白かったですね・・・・(笑)

きららの「はるはる」命名はとても面白かったですけど、
ハピネスの「ゆうゆう」みたいに定着するのかな・・・・??

今回の話は、きららの小悪魔+自由人さが弾け飛んだ回であり、トゥインクル全開の回なのですけど
さり気ないところで
みなみがよい働きをしていたと思います。

ま、普通だったら・・・・
全校の憧れの的の生徒会長のみなみに対して「しつこいんですけど・・・」の発言に際しては
みなみも多少はカチンときてもいいのかな・・と思うのですけど
(プリキュア5のかれんさんにああいう態度を取ったら・・・・かれんさんの怒りが炸裂・・・という感じなのかな・・)
みなみはやはり相当寛容な精神の持ち主・・・・
「唐突に話しかけてきた自分が悪い」と考えたのかもしれませんし、
「自分の言いたい事とか主張は必ずしも全ての他人が聞いてくれる訳ではない・・・」という事を
既に理解されているお方なのだと思います。
(その点は・・・・「話せば分かる・・!!」と無鉄砲に突撃し自爆するハピネスのめぐみとはエライ違い・・・・苦笑・・)

この辺りは・・・・

前回のみなみの「世の中には色々な人がいるから」を見事に裏付けていますね。

とにかく・・・・

Goプリの主要キャラは、聡明な人が多い・・・という印象が強いですね。


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でもね・・・・

プリキュアの勧誘を二回も断ったというか
二回も変身アイテムを返却した人は・・・・多分初めてかも・・・・

普通の流れだったら・・・・

自分の夢を否定され、「大した夢だよ!」と反論した上で
一度プリキュアとして覚醒した人が・・・・
プリキュアになる事を辞退するなんて・・・・

うーーーん、前代未聞・・・・

一体どうやってコメントすればよいのだろう・・・・・(苦笑・・・)

ま、この辺りを語り出すと長くなるので続きは②の方で・・・・・

でも一つだけ・・・・

きららが「え・・・、頑張らないよ・・・」とプリキュア勧誘をお断りした際の
みなみの「え・・・・」という絶句した表情がたまらなく可愛い・・・・(笑)


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はいはい・・・・今週の残念な人・・・・

クローズは第四話終了時で既に5連敗・・・・

うーーん、この人に「明日」はあるのかな・・・・というか、既に「ポンコツ幹部」確定ですね・・・・(苦笑・・)

初代プリキュアとかSSの場合、
6~7連敗したら、既に「粛清」(今でいうと浄化・・)の対象なんですけどね・・・・
初代【無印の】ピーサードは5連敗で粛清・・・(だって・・第5話で既に消滅・・・・早い、早すぎるよ・・・・苦笑・・)
ゲキドラーゴも6連敗で粛清・・・
SSもモエルンバも6連敗で粛清・・・・カレハーン・ドロドロンは7連敗で粛清ですからね・・・
プリキュアの古参幹部から言わせると・・・・
「最近の敵幹部はゆるい・・・!! だって俺たちの頃は・・・・、最終決戦近くまで生き残ったり
最後は救済の対象のなるなんてありえない話だった・・・
あーあ、自分達も最近のプリキュアの敵幹部になりたい・・」と愚痴るのかな・・・・??
「Go! プリンセスプリキュア」の第四話が完了し、既にアニメ放映が開始されて一か月が経過しようと
しています。
前作/ハピネスが大変不安定な立ち上がりを見せていたのに比べると、
「大胆さ・冒険・チャレンジ」といった側面は確かに幾分弱いのかもしれませんけど、
その分物語に「安定さ」が大変良く感じられて、
お年寄りから小さいお子さんまで何の不安感も無く安心して視聴する事が出来る「安心感」が
隅々まで感じられて大変好感が持てます。

ま、何はともあれ無難なスタートが切れて良かったですね。

あの「安定感」の要因って何なのかな・・・・

Goプリの「爆弾要素」とも言えるきららに関しては、後ほどたっぷりと語りたいと思いますので
ここではひとまず置いておいて、
やはりピンク系主人公・はるかの「安定感」が大きいのかな・・・
それと・・・・見過ごしてはいけないのは、
番組開始前の「みなみは孤高・・・・?? 扱いにくいキャラ・・・??」の予想を完璧に覆し、
みなみの「大人の風格」とか「誰に対しても寛容」とか「中立性と公平さ」みたいな聡明さが
結構大きいと思います。
みなみは全体的に既に「王者のゆとり」を全身から放出している風格すらありますね。
これは、「キャラが被っている」とよく言われているプリキュア5のかれんさんとは明らかに
異なっている点ですね・・・
うーーん、既にみなみは、歴代白&青系の「最高峰」の粋に達しているかも・・・
なんというのかな・・・最近まで先代のポンコツの青系先輩を一年間見ていたせいもあるのですけど
今年の青系の優秀さは、まさに「私、完璧!!」の世界ですね・・・・
ま、謙虚で聡明なみなみは間違ってもそんなセリフは口にしないでしようけど・・・・(苦笑・・)





はるかは、見ていてとても気持ちの良い子ですね。

キャラも・・・・典型的な歴代ピンク系キャラだと思いますし、なによりもあの「まっすぐな素直さ」が
とても好感が持てますね。
先代のピンク系主人公のめぐみ先輩が一年間も掛ってようやく探し当てた「自分の夢」も
既に第一話から持っているし、
ま、確かにきららみたいな「強い上昇志向」とかは今のところないのかもしれないけど、
「自分の夢」の実現のために何をすべきなのか・・・という所を既に理解している点は
さすが・・・としか言いようがないですね。

春野はるかという名前ですけど
これ、自分でも実は全然気が付かなかったのですけど、
確かにきららが言うとおり「はる」という単語が二つも入っているのですよね・・・・
きらら命名の「はるはる」という愛称は今後果たして定着していくのかな・・・??
そういえば・・・・
ハピネスでも、ゆうこの「ゆうゆう」という愛称は、
自分の中ではすっかり定着してしまいましたね。
ハピネスのメンバーで、ゆうこの事を「ゆうゆう」と呼ぶのは実はめぐみだけ・・・なのですけどね・・・

最初にはるかを見た時の第一印象は・・・・

SSの日向咲に何か雰囲気が似ている・・・・という感じでしたね。

咲もよく「タヌキ顔」とか「たぬたぬ」とか言われて親しまれる愛くるしいキャラでしたけど、
何かはるかも咲先輩とそうした意味では少しキャラが被りそうですね。
咲は・・・・
「ひまわり娘」というキャッチコピーが大変よく似合う「真夏」が大変良く似合うキャラでしたし、
一つ先輩のなぎさが幾分「嫌な出来事」をついつい引きずってしまう傾向にあったのに対して
咲は、嫌な事は次の瞬間には綺麗さっぱり忘れてすぐに立ち直ってしまい、
ひたすら前向きに前進していこう・・・!!というタイプでしたけど、
何かそういう意味でも、はるかと咲は少しキャラが似ていそうな気もしますね。

はるかも少しタヌキと似ている要素があるのかな・・・・

そういえば・・・・

第一話でパフと初めて出会った時の第一声が「タヌキ・・・??」というものでしたけど、
あれは・・・
多分・・・・
SSの頃から見ているプリキュアのオールドファンの人達の半分程度は・・・・

「おまえが言うな・・・!!」とツッコみたくなりますね・・・・(苦笑・・・)

ま、「お前が言うな・・・!!」の名言は、ハピネスで、ファントムがブルーに対して放ったセリフでは
ありましたけど、
確かにあの時のあの状況のセリフとしては、全視聴者の心の声を代弁していましたよね・・・・



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でもね・・・・

はるかのあの少し独特な髪型は・・・・

「あれれ・・・、どっかで見た事あるな・・・」とずっと感じていたのですけど
あれってスマイルの「キュアサニー」のお団子ヘアと少し似ているのかもしれませんよね・・・・

サニーも通常変身ではああしたお団子ヘアでしたけど、
「プリンセスフォーム」では、お団子ヘアではなくて、ロングヘアーになっていたのは印象的でしたね。
「プリンセスフォーム」で一番外見的に変化したのは、サニーだったような気もしますね。

歴代プリキュアでは、たまーにですけどお風呂上りシーンが描かれる事があって、
例えば普段はポニーテールにしているなおとかめぐみがストレートヘアとして描かれている場面があったり、
普段はチョココロネ型ヘアをしているみゆきがストレートヘアにしている場面がありましたけど、
はるかのお風呂上りではどんな髪型になるのかは
少し興味がありますね。というかストレートヘアの状態のはるかも見てみたい気もあります。

さてさて・・・・

Goプリは、一応は・・・・トゥインクルの変身シーンと戦闘シーンがありましたけど、
まさか、まさかの「お断りしますわ・・・、私、プリキュアにはなりません!!」のありすお嬢様と
同じ展開になるとは思わなかったです・・・・
果たしてどういう経緯できららがプリキュアとして戦う覚悟をするのか・・・
またまた、いつごろ、はるかがきらら・みなみを姓で無くて名前で呼ぶようになるのか・・・
それも含めてすごーく楽しみですね。

思ったのですけど、Goプリは、「はるか・みなみ・きらら」のプリキュア間格差は結構あるのかも・・・・??
だって・・・
生徒会長で全校生徒の憧れの的のみなみ、
トップモデルとして既に芸能活動まっしぐらのきらら・・・
そして特段何の取柄も無いはるか・・・・

ま、そういう特段何の取柄も無い子が頑張るのがプリキュアだから・・・・

頑張れ・・・!! はるか・・・!!

だって・・・・

振り返って見ると「プリキュア5」もプリキュア間格差と言えばすさまじいものがありましたからね・・・・

生徒会長で全校生徒の憧れの的のかれんさんと、その親友で図書委員で小説家志望のこまち、
既に女優デビューを果たしていたうらら、
各運動部から「助っ人依頼」が殺到しているスポーツ万能のりんちゃん・・・・

一方、のぞみは・・・・

気の毒なほど、難の「取柄」も無いダメダメ女の子・・・・

はるかは・・・・・だから大丈夫!!

だってのぞみ大先輩は、運動も勉強もぜーんぶダメダメで、忘れ物は多いし、何も無い所で
すっ転ぶのが唯一の特技・・・・
そんなダメダメ先輩ですら、
歴代プリキュアの中では・・・・
多分、「リーダーとして最も相応しいプリキュア」として立派に大きく羽ばたいていき
最終的には、多分・・・・立派な学校の先生になっていると予想されますからね・・・・!!
昨日、2月22日は「猫の日」でした・・・
「2=ニャ、2月22日=ニャンニャンニャン」という事で猫の鳴き声に合わせた語呂合わせと言うのは、
ま、・・・、その見え見えですね・・・(苦笑・・・)

私、犬派か猫派かと聞かれれば、迷うことなく「猫派」ですね。
ワンちゃんも勿論可愛いけど、何か飼い主べったりのあの甘えん坊体質は今一つ苦手かも・・・
その点、ニャンコはいいですよね・・・
だって自分勝手だし、飼い主の気持ちとか考えずに
「自分のやりたい事を淡々とやる!」みたいな「自由さ」がたまらなく大好きです。
ま、あの愛くるしい顔立ちとか猫の目なんか、ホント、たまらないものがありますね・・・・
本音を言うと・・・・
本当は昔からネコを飼いたくて飼いたくてたまらないのですけど、
うちの奥様が「絶対ダメ!!」と駄々をこねていますので、それはいまだに実現出来ていません・・・・
ま、彼女にしてみれば、
小さい頃、二匹の柴犬を飼っていたけど、時間の経過とともに二匹とも老いて死んだ事が
相当トラウマになっているようだから、
「生き物は飼いたくない・・・」という気持ちは分かりますけどね・・・
ま、それに自分にとっては、
うちの奥様というのは、ある意味「化け猫」みたいな要素もあるから、別にネコを飼わなくても
「化け猫」がいるから、ま、いいか・・・・(苦笑・・・)

その代わり・・・・・

うちの奥様は大の「キティー好き」でもありますので、
家中にキティーグッズがてんこ盛りです・・・・
うちの車の内部は・・・・
半分が、キティーちゃん・リラックマ・くまモンという彼女の領域
半分が、プリキュア関連・・・・
うーーん、これではまるで「痛車」の世界ですね・・・・(苦笑・・・)
外側は普通の車ですけど、内部は・・・・、うーーーん、ホント、キティーちゃんとプリキュアのコラボ
みたいなものですね・・・・(苦笑・・)

そして・・・・、家の中には、なぜか「招き猫」が結構いますね・・・・

あれ、何であんなに溜まってしまったのだろう・・・・

旅行に行った際、お土産で各地の「招き猫」を買っていたら
あんなに溜まってしまった・・・・という感じなのかな・・・・
最近の「招き猫」は、ソーラー式のものもあり、
日当たりのよい場所に置いておくと、ずっと手が上下するタイプのものもあります。
ちなみに・・・・
9月29日は「招き猫」の日との事です。
「招き猫」の発祥の地って、上野の今戸神社とか世田谷の豪徳寺とか色々諸説あるようですけど、
実際はどうなんでしょうか・・・・??





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「プリキュア」の世界で「ネコ」と言えば・・・・
そりゃ、スイートプリキュアで登場した「ハミィ」で決まりですね!!

現役の「Go! プリンセスプリキュア」でも今後、シャム猫みたいな、ミス・シャムールが登場するみたいで
結構このキャラは期待しています・・・・
2代目プリキュアのSSでも、実は猫も登場していましたね・・・
そう、咲が飼っていた「コロネ」でしたけど、
あのネコちゃんは・・・・
ま、無愛想で可愛いにはほど遠い感じでしたけど、どこか憎めない所がありましたし、
結構お茶目な所もあり、
結構好きでしたね。
咲の部屋の目覚まし時計が鳴らずに、朝練に遅刻という時に、
目覚まし時計のスイッチを切ったのは、実は・・・・フラッピではなくて、この猫のコロネだった・・・という
エピソードはとても面白かったですね・・・!!
ま・・・・コロネは・・・・
終盤は、何と体内に「フィーリア王女」に憑依(・・・??)されてしまい、
何と言葉は喋るわ、二本足で走るわ・・、何かとてつもない展開になっていましたね・・・・
ま、二本足で走るについては、
スイートのセイレーンも結構二本足で走っているシーンもありましたね・・・・

リアルタイムで「スイートプリキュア」を見ていた頃って、
ハミィのあまりにもそのお人よしさとか天然さに時折イラッ・・・・(苦笑・・・)とする事もありましたけど、
ま、あれがハミィの最大の持ち味でしたからね。
何度も何度もセイレーンに騙されたり、
響・奏に相談する事も無く、セイレーンを一途に信ずるあまり、全ての音符を持ちだしたり
結果として騙されたり、
音符を不注意で全部紛失したりと、
ま・・・、正直そのアホさ加減は、歴代妖精でも群を抜いたものがあるのですけど、
ハミィの場合・・・
「このバカネコ!!」とならないのが、ホント不思議なキャラでしたね・・・・

確かに相当おマヌケでチョンボばかりしでかすとんでもない妖精ネコなのですけど、
なぜかいつも
「ま、ハミィならば仕方がないか・・・」となってしまうのが本当に魅力的なキャラでしたね。
フレッシュのマヌケ幹部のウエスターは「愛すべきバカ」・「愛すべきマヌケ幹部」でしたけど、
ハミィは・・・・
恐らくは、歴代プリキュアで一番「愛すべきマヌケ妖精」なのかもしれませんよね。

ま、結果としてセイレーンがプリキュアとして覚醒する事になったきっかけは
「この愛すべきポンコツ妖精ネコを守りたい!!」という気持ちからでしたし、
特に最終決戦におけるハミィが果たした役割は・・・あれは、まさしく「愛」そのものでしたね・・・・

ま、ハミィというと、どうしてもその「天然さ」ばかりに目が行ってしまうのですけど
意外としたたかな側面もたまーにはあったりして、
響と奏のホームスティの回では、ホームスティを渋る二人に対して
「断ったらもう肉球触らせない」とか「奏の家に泊まればケーキ食べ放題」とか言って
強引に承諾させる辺りは、中々の策士家・・・・??
奏のカップケーキと言えば、印象としては、「響の盗み食い」という印象が大変強いですし、
響が食べまくった・・・みたいな感覚もあるのですけど、
実は・・・・
奏のカップケーキを一番食べまくっていたのは、多分・・・・ハミィです・・・・(苦笑・・・)
スイートのクリスマスの前回あたりだと、
音符を全てノイズに奪われ、「打つ手なし・・・」という時ですら
「心配で喉が通らないニャ」と言いながら、奏のカップケーキを完食していましたからね・・・・

アコちゃんの正体が判明した回も・・・・

実はアコの母親はアフロディテだった・・・・という事実をなんと、響・奏に伝えておらず
その際も・・・・
「忘れていたニャ・・・ごめんニャ・・・」の一言で片づけていたのが何ともハミィらしい話でお茶目・・・

ま・・・、もっともドキドキの六花だったら・・・・

速効で「ごめんで済んだらプリキュアは要らない・・!!」と厳しく突っ込まれていたかも・・・・??
13.嘉穂高校

 D/スキタイ組曲「アラとロリー」

 いやいや・・・、これは驚きでしたね・・・・
 だって嘉穂高校と言うと、比較的分かり易いクラシック音楽のアレンジ物とか 
 吹奏楽オリジナル作品を自由曲として選ぶ傾向にあったのに、この年は・・・・
 まさかまさかのこうした過激な作品を自由曲として選ぶとは・・・
 意外なチームが意外な自由曲を選ぶという事で当時はかなり驚いたものでした・・・

 ま、というか・・・・

 実はこのチームはその前年は、
 ハチャトゥーリアンの交響曲第2番「鐘」を自由曲として選曲し、
 九州大会で銀に留まり全国には進めなかったのですけど、花輪以来の「鐘」は是非聴きたかったですね・・!!
この頃の竹森先生は・・・・
 ロシアの過激路線に少しはまっていたのかな・・・・??

でも・・・・

 嘉穂高校と言うと、どちらかというと無理して音を壊してまで鳴らす・・・・というチームではなく
 比較的節度を保った常識的なチームという印象が強いせいか
 やはり「スキタイ組曲」みたいな粗野で荒っぽい曲は、今一つこのチームの「優しくふわっとした音色」に
 マッチしないような感じもありました・・・・
 スキタイの第一曲/ヴェレスとアラへの崇拝の出だしなんか
 もっともっと音色を鋭角にし、敵愾心むき出しみたいな表現をしないと、
 この曲を選んだ必然性があまりないようにも思えます・・・・
 第二曲「ヂェジボーグと邪悪の踊り」ももう少し音自体に「鋭敏さ」が欲しいところ・・・・でしたし、
 サウンドが一部未消化の部分があったようにも感じられるのが惜しいところ・・・・

 銀と銅のボーダーラインかな・・・と思っていたら・・・・(多分)スレスレの銀に留まりました・・・・

 うーーん、正直このチームを銀にするなら、この後の出演順で同様にプロコフィエフを取り上げた出雲高校の方が
 説得力はありましたし、むしろこちらの方が銀に相応しい感じもありました。

 嘉穂というと、やはりガイーヌ・三角帽子・コッペリア・ダッタン人の踊りみたいな
 分かり易いアレンジ物とか
 マクベス・ジェイガーみたいな正統派のオリジナル曲の方が合っていると改めて実感させられた
 この年の演奏でした・・・・
 (竹森先生としては最後の普門館になったローストの交響詩「スパルタカス」の演奏は素晴らしかったですね!!
あれこそ・・・・、まさに「This is オリジナル曲!!」という感じでしたね!!)


14.出雲高校

 A/バレエ音楽「ロメオとジュリエット」

 以前の記事で、
 「この年は銀と銅の間には結構差が生じてしまった・・・」みたいな事を書きましたけど
 出雲高校に関しては、
 この言葉は撤回させて頂きたいと思います。
 審査結果発表の際、出雲が銅賞と聞いて、
 「え・・・、うそでしょ・・・」と思ってしまったほどでしたね。

 課題曲A/ランドスケイブは、この課題曲としてはベストな演奏の一つだと思いました。
 前半の5/4拍子も、結構この部分を吹きにくそうにしているトロンボーンとホルンが全国でも散見
 されましたけど、
 この部分は出雲はカッチリキッチリと決めている印象がありました。
 中間部もしっとりとした歌い廻しも実に自然で聴いていて「妥当な解釈」に思わず「ふむふむ・・・なるほど」と
 感じたのを今でも覚えています。
 自由曲の「ロメオとジュリエット」も、無難な演奏でしたし、
 決して奇抜な表現方法を取る訳でもないし過剰な演出をしている訳ではなく
 絵に描いたような「スタンダードな解釈&演奏」をしているので、聴いていて安心感はありました。
 木管セクションの速いパッセージもほぼノーミスだつたと思いますし、
 ラストの金管、特にトランペットの高音も音が途切れることなく「緊迫感」をギリギリのところまで
 表現出来ていたと思います。

 でもな・・・・

 この演奏、これで銅賞なんですよね・・・
 
 この演奏が銅という評価で終る事に何か割り切れないものを感じましたし
 銅賞は少し気の毒・・・という感想ですね。
2/22(日)のさいたま市内は、「さいたまシティーマラソン」の大会当日で、
朝から沿道にはたくさんの観客が応援に駆け付け、ランナー達が大勢走っていました。
ま・・・、早朝から「お疲れ様・・」と言ってあけだい気分ですね。

だけど・・・

確か昨年も一昨年もその前の年もそうでしたけど、このマラソン大会が開催されると
さいたま市の「大動脈」とも言える産業道路・第二産業道路・旧中山道などが
通行止めとか一時封鎖になってしまい、
完璧に交通が麻痺してしまうのですよね・・・・

ま、勿論、当日は日曜なので、平日開催よりは全然影響度は低いと思うのですけど
私のように「日曜出勤」の人間にとってはある意味死活問題・・・・

だって・・・・

普段ならば、新都心界隈からさいたま市緑区三室に行くのに車で15分程度・・・・
西高から第二産業道路を横切れば目の前は三室・・・・という感じなのですけど
その「第二産業道路」が完全に封鎖されて横切れないから、
中々目的地にたどり着けない状態・・・・
ああなってしまうと最早「お手上げ」ですよね・・・・
結局・・・
川口へ大きく迂回→東川口→東浦和→芝原→馬場→三室という超迂回ルートで辿る結果になってしまい、
ま、大体AM11:00前後には通行止めは大体解除されたものの
「2月の最後の日曜日」と言う比較的ハードなスケジュール消化は大幅に狂ってしまい、
何か消化不良のまま日曜終了・・・・みたくなってしまいました・・・

ま、これは毎年この時期の定番と言えば定番なのですけど
どうせなら、さいたま市街地をマラソンコースにするのではなくて
見沼とか岩槻みたいなところをコースにすれば多少は交通麻痺を防止できるのに・・・と
思ってしまいますね・・・・

あ・・・、こんなローカルな記事書いても
さいたま市周辺に住んでいる方以外は「何の事やらちんぷんかんぷん・・・・」という
感じでしょうね・・・・
ローカルな話題、大変失礼しました・・・・・(苦笑・・・)
いよいよ、2/22の「Go! プリンセスプリキュア」は、満を持して「キュアトゥインクル」が
登場します。
前回は・・・、「黄色系」の3人目のプリキュアよりも
「玩具売上」というスポンサーの意向を配慮した結果なのか、まさかまさかの「妖精メイン回」という
展開でしたけど、
ま、パフは歴代でも群を抜いて可愛い妖精ですので、
ま、よしとしておきましょう・・・・(笑)
おもちゃコーナーでも、早速「パフ」が並んでいましたね・・・・
それと・・・・驚いたのがトゥインクル・・・・
アニメ本編では未登場ですし、きららのセリフもこれまての話ではほとんど無いに等しいのに
既にトィザラスの玩具コーナーでは・・・・
トゥインクルの幼児用衣装がフローラよりも前面に置かれて並べられていました・・・・

うーーーん、アニメ本編未登場なのに、
トゥインクル人気、恐るべし・・・・・(苦笑・・・)

先日、バンダイのミニ食玩マスコットフィギュアの記事を掲載しましたけど
私がよく行く、イトーヨーカドーとかマルエツ・マミーマートを見た限りでは・・・・
マーメイドはかなり売れ残りが発生しているようですけど、トゥインクルは・・・・・
ほとんど完売状態ですね・・・・
うーーん、ピンク・青系よりも人気がある黄色系なんてスマイルのピース以来かな・・・・

でもね・・・・

例によって、いつものことながら、私は・・・・私自身は・・・・

日曜日は出勤なのですよね・・・・(泣・・)

プリキュアが開始されるAM8:30というと、
大抵、社内の楽しい楽しい(?)各部門責任者会議の真っ最中で、
上から、「先週の成果」とか「月初に提出した各部門の申告目標の進捗状況」などを
毎回毎回追及され、
「あ・・・、マジやべえ・・・、早いところ、話題が自分の管轄する部署の議題からそれてくれて
早いところ、営業や工事の方の話にそれてくれないかな・・・」と思ったり、
ふと瞬間的に
「今頃は、キュアトゥインクルが変身している時間帯かな・・・・」とも
思ったりしているのでしょうね・・・・(苦笑・・・)

ま、とにかく仕事から戻ったら録画で「トゥインクル」をじっくりと拝見させて頂きたいと思います。





でもね・・・・

歴代プリキュアで、こんなに登場が待たれた「黄色系」なんていたのかな・・・・??

そうそう、ピースの時も結構期待が大きかったな・・・・
だって・・・・
スマイルが開始される前に公式HPで告知されたピースの変身口上は
「ぴかびかびかりんじゃんけんぽん」ですからね・・・・(苦笑・・)
あの時は・・・・
最初にピースを見た時は・・・・
まさか本当にじゃんけんをするとは思わなかったし、ブロッサム同様敵前逃亡するとは
思わなかったな・・・(苦笑・・)
そして・・・・まさか毎回毎回性懲りもなく、そして一年間じゃんけんをやり続けるとは
当時は夢にも思わなかったですね・・・・・

前作/ハピネスチャージの時は、
番組放映開始の頃は、既に「ラブリー」にはまっていたので
(ラブリー大好き!!というのは、今でも全然変わっていないですね・・・・)
正直に言うと、ゆうゆう(キュアハニー)は、ほとんど期待していないキャラでした・・・・

だけどね・・・・

まさか・・・・

ゆうゆうがあんなに大化けするキャラになるとはハピネスが始まって間もない頃は
夢にも思わなかったですね・・・・
多分、キュアハニーは、(今のところは)歴代プリキュアの中では
自分にとっても、そして歴代の黄色系プリキュアの中でも「最高峰」に位置する印象ですね・・・!!
あの可愛さ・色気・聡明さ・ボケ担当もこなせる万能さ・料理上手・周囲への気配りと察知能力・
プリキュアとしての強さなどなど・・・・
全てが「完璧」でしたね・・・・
ドキドキのありす(キュアロゼッタ)も万能さという意味では申し分なかったけど
ゆうゆうは・・・・
あの「酸いも甘いも全部分かっている」あの大人の雰囲気は、ホント、素晴らしかったですね・・

昨年のオールスター映画では、
セリフはなかったものの、
公開当時はアニメ本編未登場なのに、映画では、なぜかさり気なく登場しているあの演出は
まさに「驚き・・・」以外の何者でも無かったですね・・・・

さてさて、今年の黄色の「キュアトゥインクル」はこの一年間を通して
どんな「新鮮な楽しさ」を与えてくれるのか・・・
とてもドキドキですし、すごーくハッピーな感じにもなれます。


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そうそう・・・・

キュアハニーというと、「我ながらまたか・・・」という感じの脳内妄想になってしまうのですが、
ゆうゆうの高校卒業後に、
おおもりごはんで調理人として修業を重ねていたファントムと
結ばれてしまう・・・・というゆうゆうの「未来」が
なーんか自分の脳内妄想では起きてしまっているのですよね・・・・

そして・・・・

その10年後・・・・・

おおもりごはんでお弁当と特製ハニーキャンディーを買いに来ためぐみとの会話・・・・・

めぐみ : あれ、ファントム、また料理の腕あげたね・・・この間のから揚げ美味しかったよ・・・・

ファントム: いやいや・・・・

めぐみの娘 : あれ、お母さん、この人が昔、お母さんの姿を女装していた人なの・・・・??
 やだー・・・ 何かキモいんですけど・・・・

めぐみ : ・・・・・・・・(苦笑・・・・)

ゆうゆう: まあまあ・・・、そう言えば、最近ブルーはどうなの・・・・?

めぐみ : 惑星レッドの復活は順調みたいだけど、相変わらずブルーとミラージュが
       イチャイチャしているから、レットが拗ねているんだって・・・
       またレッドの焼きもちが炸裂して、世界中にサイアークで侵攻されたら困っちゃうよね・・・
       ホント、ブルーは相変わらず神のくせに「人の気持ち」が分からないんだから・・・・
       
ゆうゆう:本当よね・・・・、ブルーは意外と・・・・「ゴット オブ クズ」・・・・??(苦笑・・・)

めぐみ :いおなちゃんは?

ゆうゆう:そうそう、いおなの旦那の妹って実はプリキュアだったんだって・・・!!

めぐみ : え・・・マジ・・・・??

ゆうゆう:ほら、あの子よ・・・、めぐみちゃんの一代後輩のはるかちゃんと一緒に戦っていたあの青い子・・・
      だけど、あれよね・・・・
      めぐみちゃんも大変だったよね・・・・ 
      だって、めぐみちゃんの先代のピンクは、歴代でも最優秀と言われ
      めぐみちゃんの一つ後輩は、学年が一個下でも、プリキュア覚醒当時は既に
      自分の夢も自分に何が出来るか分かっていた・・・・
      上下に優秀な先輩と後輩がいると
      めぐみちゃんも立場無かったよね・・・・・

めぐみ : ・・・・・・・・・・・・・(苦笑・・・)

ま、上記はあくまで私の脳内妄想ですので・・・・・深くは考えないで下さい・・・・・(苦笑・・・)
2/21(土)も寒い・・・・
「春はまだかいな・・・・」という心境ですね・・・・
こうやって「寒い、寒い・・・」と愚痴っていると
またまた社内の現場監督チームから
「あんた、ホントに東北県民だったのか・・・・、そんな寒がりな東北県人はいない・・・
あんたはニセモノ東北県人だな・・・」と言われてしまいますけど、
だって寒いものは寒いとしかいいようが無い・・・・(苦笑・・・)

そして私は本当に「寒い」のが大の苦手・・・・

以前も書いたと思いますが
冬場の私の仕事着は、「我ながら酷い・・・」と感じますけど、
アフター巡回やクレーム対応等で外に出る際は、
酷い時は・・・・8枚重ねに首にマフラーをする時もあります・・・・
だって・・・、こうでもしないと寒くて敵わないものでして・・・・・・(苦笑・・・)

でもね・・・・

こんなに厚着をして首にマフラーをしてしまうと、確かに「防寒」には一定の効果があるものの、
その厚着の重さとマフラーを首に巻くことによる「圧迫」のせいなのかな・・・・
首と肩にものすごーく負担がかってしまい、
結果的にとてつもなく首が凝ってしまい、それが原因とも言うべき「頭痛」みたいな症状が
出る事もあったりします・・・・
そういう頭痛が出た場合は、厚着とマフラーを止めて
首と肩をセルフマッサージすると大抵収まりますので
やっぱり「厚着」の重さによる事が原因なのでしょうね・・・・

でも首にマフラーしないと、首が冷えてしまい、とてつもなく寒く感じてしまうし・・・

うーーん、結局悪循環の繰り返し・・・・

ま、結局は・・・・

「暖かくなるのを待つしかない・・・・」という事になるのでしょうね・・・・

あと一か月少々なのかな・・・・

そう思っていたら・・・・

とある現場監督から
「そういうのって、体を動かせば万事解決!!
そうそう、今日は新築工事に入る前の既存家屋の解体工事が始まるのだけど
さっき下請けから連絡があり、1名若いあんちゃんが風邪でダウンし、
現場で水を掛けたり道路の車の誘導をする役割の奴が1名足りない・・・・
あんたもたまには体を動かせば・・・・??
一時間ぐらい手伝ってあげて・・・・」とたぷらかされてしまい、
解体現場のサポートに急遽入る事になってしまいました・・・・
ちなみに「現場で水を掛ける」とはどういう事かと言うと、
要は解体現場と言うのは、粉じんがひどいし、あまり粉じんが立ってしまうと、隣近所の家屋や洗濯物等を
汚してしまう危険性があるので
解体家屋周辺にホースで水を掛けまくり、極力埃が立たないようにするという事です。
また、解体現場には、ショベルカーが常設し、道路が狭いと他の車の通行が出来ない為、
他の車が通った場合に迂回路を指示する必要性もあったりします・・・・

そんな訳で一時間程度ですけど
現場でホースで水を掛けていたり、車を誘導するために旗を振っていたりすると・・・・
あらあら・・・・不思議・・・・
その間は「寒い」とは全く思いませんでしたし
肩や首が凝るという事がないばかりか、先日あれほど酷かった首周辺の「凝り」も綺麗さっぱり
なくなっていました・・・・

やっぱり、「寒い、寒い」言っていないで
体を動かして温めた方が良いのかもしれませんよね・・・・
金融機関や住宅メーカーの営業担当時代も
現在の建築関係のアフター担当もそうなのですけど、
仕事上、高齢者の方とお話させて頂く機会は大変多いと思います。
中には90歳を超えても「全然お元気!!」という方も大勢いらっしゃいましたけど、
これ皆様に共通して言える事は・・・・

「3日前の記憶よりも70年前の記憶の方が鮮明・・・」という事なのかな・・・・

これってホント不思議な話で、
こうしたご高齢の方と話していると
「この人、なんでこんな大昔の事を昨日のように、鮮やかに生き生きと話しているのだろう・・・・
三日前・・・、というか数時間前に自分が何を食べたのかさえ
曖昧なのに、
なんでこんな昔の事をしっかりと覚えているのだろう・・・」と
時々感心すると同時に
「え・・・、なんで数分前に自分が話した事を覚えていないんだ・・・・」みたいに感じる事も多々あり
その「記憶の落差」に愕然とする時すらあります・・・・
数年前かな・・・・
とある90をかるーく超えた方と色々と話していると、その方は・・・・
「戦後は・・・・」とか言うキーワードが数回出てきましたので
それは太平洋戦争の事か・・と思って聞いたいたら、どーも時代考証が合わない・・・・
よくよく聞いてみると、それは第一次世界大戦の事であり、
要は第一次世界大戦後の「関東大震災」の甚大な被害の記憶を切々と語っていたようでした・・・・
よくそんな「大正時代」の話を覚えているもんだ・・と感心していたら、
やはりそのお方も・・・・・
三日前に打合せして合意を得たはずの「クロス張替の際の壁紙の色」の事なんか
綺麗さっぱり忘れていましたけどね・・・・

ま、だけどそれは・・・・

高齢者に限らず人間にはそうした傾向はあるみたいですね・・・・

若い頃の記憶とか
まだ脳みそが「未知の出来事」を吸収するのに精一杯な頃の記憶の方が
後年年を取ってからもよーく残っているそうですね。
人間、40年も50年も生きていると・・・・
一つ一つの出来事の「印象度」は薄くなり、印象が薄いから記憶としても弱くなる・・・
若い頃の出来事は、「印象度」が強いから記憶としても鮮明に残る傾向が強い・・・・

そんなものなのかな・・・・

やっぱり、人間、10代とか20代で色々な事を吸収して経験しておいた方が良い・・・というのは
こうした事にも一因があるのかな・・・・??

でもね・・・・

私自身、そんなご高齢の方の事を笑える立ち位置では無い・・・・

だって・・・・

最近の自分の記事、特に「吹奏楽カテゴリ」の記事何かたまーに読み返しても・・・・
我ながら、よくそんな20~30年前のコンクールの話なんか覚えているよな・・・・と
時たま自分自身にツッコミを入れたくなる時もありますけどね・・・・
やはり自分自身も、一週間前、一か月前、いやいや三日前に
どんな顧客の所に行き、どんな文句を言われたのか、どういう指摘を受けたのかなんて・・・・
綺麗さっぱり脳みそからは消え去っているというのにね・・・・(苦笑・・・)
会社のPCのデータ管理を見て、
「あ・・・、そうだった・・・」と記憶が蘇りますけどね・・・・

ま、だけど・・・・

10年前から続いている「プリキュアシリーズ」は・・・・
多分全540話近くは・・・・
恐らくほとんど頭に入っていると思います・・・・・(苦笑・・・)

やっぱり吹奏楽とかプリキュアとか
自分が好きな事の「記憶」は忘れないものなのかな・・・・
先日、ブリテンの組曲「ソワレ・ミュージカル」を取り上げましたので
今回は、その姉妹作とも言うべき組曲「マチネ・ミュージカル」について少々・・・・

「ソワレ・ミュージカル」は、振付師・チューダーからの委嘱で作曲されましたけど
「マチネ・ミュージカル」は、バレエ団の代表のカースタインの委嘱で作曲され、
アメリカ・バレエ団によって初演が行われ、後に管弦楽用の組曲として編曲されています。
ま、経緯は「ソワレ・ミュージカル」と大体似たようなものです。

でもこの曲は・・・・

「ソワレ・ミュージカル」と同様に底抜けに明るく楽しく、思わず「鼻歌」で口ずさむような親しみやすさが
あります。
ま、だってこの曲も「ソワレ・ミュージカル」同様に
音楽としての素材は、ロッシーニの作品からチョイスしていますからね・・・・
ソワレ・ミュージカルもマチネ・ミュージカルも
解説書によっては「ブリテン=ロッシニアーナ組曲」とか書かれているのは、そのせいなのでしょうね。

「マチネ・ミュージカル」は、私個人の感じ方としては、「ソワレ・ミュージカル」よりも
バレエらしい雰囲気が濃厚なような感じもあります。
というか・・・
この曲のリズム感は、何かいかにも「バレエのステップを踏んでいる・・」みたいな気がするのですよね・・・
特に第三曲・ワルツを聴くと、特にそのように感じます。
第五曲・常動曲の粋な感じとかウイットに富む感じも素敵ですけど途中のフルートソロが
実にいい味を出していますね・・・・!!とってもチャーミングで可愛い感じがします。

ちなみに・・・・
「ソワレ・ミュージカル」とは「音楽の夕べ」
「マチネ・ミュージカル」とは「午後の音楽の集い」を意味するとの事です。
読売日本交響楽団の土曜・日曜の午後2時から東京劇場で開催される名曲コンサートは
「マチネコンサート」と称していた時期がありましたけど、それはまさに「その通りのネーミング」
なのかもしれませんよね・・・・

この組曲「マチネ・ミュージカル」は下記の5曲から構成されています。

Ⅰ.マーチ

Ⅱ.夜想曲

Ⅲ.ワルツ

Ⅳ.パントマイム

Ⅴ.常動曲

全体的には、Ⅰ・Ⅲ・Ⅴが「動」でⅡとⅣが「静」という感じで大変バランスも取れている感じですね。
Ⅰは歌劇「ウィリアム=テル」から引用され、
Ⅱ~Ⅳは歌曲集「ソワレ・ミュージカル」から引用され
Ⅴは発声練習曲「ソルフェージュとゴルケへッジ」 から引用をされています。

ブリテンなのですけど、
実は「交響曲」も幾つか作品を残していますけど、
ベート―ヴェンとかブラームスみたいないわゆる「古典形式」ガッチガッチの曲は一つもありませんし、
交響曲第〇番・・という形式は一つもありません。

例えば・・・・

「チェロ交響曲」なんて・・・・これは誰がどう聴いても「チェロ協奏曲」です。
(ラロの「スペイン交響曲」は誰がどう聴いてもヴァイオリン協奏曲と同じというのと同じ感覚・・・)
「シンプルシンフォニー」は一応「交響曲」となっていますが、
これは・・・・
可愛らしい室内管弦楽用の組曲に限りなく近いものがありますね・・・・
(ちなみに、この曲は・・・・
私が上京し初めて東京文化会館で聴いたクラシック音楽の演奏会で一番最初に演奏された曲目でした・・
あの時のメインは、確かベートーヴェンの7番だったかな・・・・)
「春の交響曲」は・・・・
これは誰がどう聴いても「カンタータ」です・・・・

ブリテン自体、少しクセモノみたいな感じの人でもありましたから、
交響曲の分野でも「変化球」ばかりのようですね・・・・
12.伊予高校

 D/バレエ組曲「コッペリア」より

 伊予高校の当時の指揮者の上甲先生は熱い先生だったようですね。
 この先生がBJで一時執筆されていた「頑張る先生の記録」という一年間の連載記事を読んでみると
 その「熱さ」・「情熱」は痛いほど伝わってきますね。
 確かに、上甲先生時代の伊予高校は、
 例えば1986年の「ローマの祭り」とか1991年の「バリの喜び」とか1993年の「イタリア奇想曲」などのように
 「絶えず何かを精一杯表現する」という気持ちは演奏から
 よーーーーく伝わってきましたね・・・
 ま、誠に申し訳ないのですけど
 技術が幾分付いて言っていないので、時にそれがとてつもない「空回り」みたいな事も
 あったりするのですけど・・・・・
 その「空回り」の典型例が・・・
 うーーん、この年の演奏だったかな・・・・
 誠に申し訳ないのですけど、
 少なくても普門館の「全国大会」に出場できるレベルではない・・・
 当時「四国」代表の枠は2チームでしたけど、
 毎回毎回銅賞ばかり取り続ける四国に2つも代表枠を設けるくらいなら
 四国の枠を一つ削って、その分を関東や関西に振り分ければいいのに・・・とさえ当時は思った事も
 あります。

 この年の「コッペリア」は出来としては芳しくない・・・・

 聴いていて感じた事は・・・「べったりとして重たい・・・優雅さが無い・・・サウンドが濁っている・・・」という
 感じでしたね・・・・

 この年の様子を後に上甲先生がBJの連載記事で振り返っていて、
 「全国大会の結果発表が終わって、銅賞とアナウンスされてもうちの生徒はしゃーしゃーとしている・・・・
 何かこれは違うのではないか・・・
 この結果を全く悔しいとも思わない生徒なのか・・
 そういう生徒を育成したのは自分ではないか・・・・」
 と何かこみ上げてくるものがあり、
 当時相当激高した・・・・
 みたいな事を書かれていました・・・・
 そして一年間死に物狂いで練習し、
 その一年後・・・・・
 「バリの喜び」でまさか、まさか・・・・の「四国代表初の金賞」を受賞した・・・・
 「人間努力していれば、たまにはこんな事もある・・・・」という上甲先生の言葉が何か印象的でした・・・・

 そうですね・・・・

 だからこの年の「コッペリア」は翌年の「バリの喜び」での初金賞という果実に至るまでの
 「産みの苦しみ」の時期だったのかもしれませんよね・・・・
Goプリを見ていて、
「あれ・・・、何か今までと少し違う・・・」と感じた事は
「学校」を中心に物語が進行している事・・・・
ま、それって考えてみると至極当たり前の話でして、
Goプリは「全寮制」のため、朝から晩までずーーっと学校内にいるから、学校が舞台になるのは
当たり前の話なのですよね。
夏休みに入ると、各人が実家に戻って、それぞれの家庭での触れ合いのイベントがあったり、
もしかして・・・
はるか・きららが、社長令嬢でもあるみなみの豪邸に遊びに行くという展開も
あったりするのかな・・・・??

それはそれですごーく楽しみですけど、
「寮」という事は、それだけ各キャラクター同士の接点が多いというか深くなりそうなので
今後の展開も含めて興味津々です。






前回の予告編を見てふと思ったのですけど、
はるかときららって実はクラスが異なっていたのですね・・・・
でもこれは実はかなり面白い試み・・・・
歴代プリキュアで初期メンバーのクラスが異なるという事例は珍しいケースで、
3人が実はそれぞれ学校が違うというかなり特殊ケースなフレッシュを除くと
あまり例が無い・・・
(ハピネスのめぐみ・ひめ・ゆうゆうは同じクラスだけど、いおなだけは別のクラス・・・、
 いおなは・・・・初期メンバーとも言えるし追加メンバーとも言えるしその点は微妙かな・・・・)

振り返って見ると・・・・

初代とSS→なぎさとほのか、咲と舞は同じクラス、ひかりは一学年下 ちなみに・・・満と薫も咲達と同じクラス・・

プリキュア5→2年生ののぞみとりんとくるみは同じクラス 3年生のこまちとかれんが同じクラス うららは一年生

フレッシュ→ラブ・美希・祈里は別々の学校、後にせつながラブの学校に編入しラブと同じクラス

ハートキャッチ→つぼみとえりかは同じクラス、追加戦士のいつきとは別のクラス ゆりは・・高校生・・・

スイート→響と奏は同じクラス、後にエレンが響達のクラスに編入 アコは小学生

ドキドキ→マナと六花・まこぴーは同じクラス、ありすは別の学校、亜久里は小学生

こうして振り返って見ると、初期メンバーのはるかときららのクラスが違うというのは、
プリキュアでは珍しい位置づけなのかも・・・・
ま、確かに、Goプリは全寮制だから、クラスもプリキュアもプライベートも全部同じにしてしまうと
色々と「被り」が生じてしまい、
各キャラの明確な相違が描きにくい・・という配慮があったのかな・・・・??


スマブリ


そうなると・・・・

極めて「異例」ともいえるのが「スマイルプリキュア」だったかな・・・・

あの設定は・・・・

プリキュア5人が、何とクラスが全員一緒というかなりユニークな設定・・・・
確かみゆき達のくらすは35人程度の人数だったから
クラスの1/7がプリキュア、女の子だけで言うと、1/3近くがプリキュア・・・というかなり
珍しい設定になっていたのは何か面白かったですね・・・・

そう言えば・・・・スマイルで斬新だったのは、追加戦士が一切無く、しかも追加敵幹部も一切無しというのは
かなり面白い試みでしたし、
初期メンバーの「結束力の強さ」を見せつける結果となり、これは大変良かったようにも思えます。

Goプリの場合、第2~3話は、はるかとみなみの二人だけでプリキュアとして戦っているのですけど
二人は、同級生ではなくて
先輩・後輩の間柄・・・・
歴代で、初期の二人設定が同級生ではないのは、考えてみると初めての試み・・・・

大変斬新な設定だと思いますけど、
ま、それも間もなくきららがプリキュアとして覚醒するので終わってしまいますけど、
一人の上級生、二人の下級生と言うのは
ある意味面白い試み・・・、その辺りの展開も大変興味深々という感じですね。
ブリテンというと、初めてこの作曲家の名前を知ったのは、実は・・・・
あのあまりにも有名な「青少年のための管弦楽入門」ではありませんし、
20世紀の歌劇の中ではレパートリーとして完全に定着化した歌劇「ピーター・グライムズ」でも無く、
実は・・・・
「ソワレミュージカル」という可愛く楽しい組曲なのでした・・・・

確か1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会で、岩手県代表として演奏した
藤沢高校のこのブリテンの曲を聴いたのがそもそものきっかけだったと
思います。
Ⅰ.マーチ Ⅲチロル風舞曲 Ⅴ.タランティーラという部分を演奏したと思いますが、
何となく曲のタイトルが面白かったことが、少し気になったのだと思います。
上京後、この曲のレコードを聴いて、「へー、何か洒落た愛らしい曲だな」と思っていたら
ロッシーニの曲をブリテンが引用・再構築した曲と知った訳なのです。

この組曲は文句なく楽しめる曲ですよね。

ブリテンと言うと、
チェロ交響曲とかシンフォニア・ダ・レクイエムとか歌劇「ねじの回転」とかなりとっつくにくくて
渋すぎる作品も多いと思いますし、
「春の交響曲」というシンフォニーなのかカンタータなのかよく分からない重厚な作品もあったりして
正直・・・「青少年のための管弦楽入門」以外は、
日本では知名度は低いのかもしれませんよね・・・・・
(でも私は・・・・歌劇「ピーター・グライムズ」の偉大さ・先見の明はすごい・・・と思いますけどね・・・
 確かこの歌劇の事は2年ほど前に熱く語っていたような気が・・・・)

そんな中、

文句なく誰しもが楽しんで聴けるブリテンの管弦楽曲と言うと、
組曲「ソワレ・ミュージカル」を推したいですね。

この曲は・・・・舞踏家のチューダーと言う方からの委嘱作品として書かれたバレエのための音楽なのですけど、
後に・・・・
「ロッシーニを主題とした五楽章の管弦楽組曲」として再編成し
組曲「ソワレ・ミュージカル」という形で発表しています。
この「ソワレ・ミュージカル」は訳すると「音楽の夕べ」とか「音楽の夜会」という感じなのかな・・・・
素材としては、ロッシーニの歌曲集「ソワレ・ミュージカル」から大部分を使用しています。

とにかく・・・・

粋で底抜けに明るく楽しい曲が展開されていきます。

この曲を耳にするたびに、「あれれ・・・、本当にこの曲、あの難解な音楽を生み出している
ブリテンの作品なの・・・?」とも感じてしまいますけど
ま、素材は、ロッシーニの軽妙な音楽から取っていますので
ま、当然と言えば当然の話なのですけどね・・・・・

この曲は下記の5曲から構成されています。

Ⅰ.マーチ

Ⅱ.カンツォーネ

Ⅲ.チロル風舞曲

Ⅳ.ボレロ

Ⅴ.タランティーラ

ちなみに・・・・
Ⅱ~Ⅳは、ロッシーニの歌曲集「ソワレ・ミュージカル」を題材にし
Ⅰは歌劇「ウィリアム・テル」から、Ⅴは合唱曲「慈愛」から取られています。

Ⅰのマーチの「タン・タタ・タン!」のリズムで開始される勢いが実に爽快ですね・・・!!
シロフォーンが実にいい味を出しています。
Ⅲはいかにもアルプス・・・・という雰囲気が濃厚で、ヨーデル風のメロディーが極めて印象的です。
Ⅳのカスタネットが実に素晴らしい!!
Ⅴは急速な6/8拍子のナポリ舞踊でもそのノリノリ感が実に素晴らしいです!!

でもな・・・・

この曲あまり演奏会では演奏されないのですよね・・・・勿体無い・・・・

私自身もオケではこの曲、一度も聴いたことがありません・・・・・

吹奏楽コンクールでは何度か聴いたことがありますが、
(1982年の福岡工業大学の演奏は、何とⅣのボレロも演奏している・・・・!!)
出来ればオケ版の生演奏を聴いてみたいですね・・・・

ちなみにこの曲、作曲者自身による自作自演の演奏もあり、これは中々素晴らしい演奏を
聴かせてくれています。
このCDに収録されている歌劇「ピーター・グライムズ」~四つの海の間奏曲とパッサカリアの演奏も
実に素晴らしい!!

この曲は、組曲「マチネ・ミュージカル」と姉妹作とも言えるのかな・・・・
こちらも粋で素敵な作品です。
11.金光八尾高校

 D/大阪俗謡による幻想曲

 そう言えば・・・・この年は前年度で栄光の「5年連続金賞」を達成し、特別演奏という偉業を達成した
 チームが二つありましたね。
 一つが習志野、もう一つが淀川工業
 その特別演奏ですけど、どちらも「いかにも・・」というその学校のカラーが反映し
 それぞれ色々と創意工夫がされていてとても楽しかったですね。
 習志野のあのブラックライト音楽劇は、みていてもとても「ファンタジー」な感じがして良かったですし、
 淀川工業も、いかにも丸谷先生らしい演出でしたね・・・・
 淀川工業の場合、突如一人の生徒がマイクを持ちいきなり歌いだすというまさかのカラオケ展開にも
 なってしまいましたけど、
 歌った歌が、確か1979年頃に流行った西城秀樹の「ホップ・ステップ・ジャンプ」とかいう曲だったかな・・・??
でも「ヤングマン」でもないし、
 演奏当時は1989年なのに、なんで今更10年前の歌なの・・・??というツッコミは・・・・
 ま、「5年連続金賞」という偉業の前では
 どうでもいいことなのかも・・・・・(笑・・)

 そんな訳でこの年は淀川工業が関西大会不出場でしたし、
 洛南がまさかのスカ金になってしまい、
 結果的に「代表枠」が一つ残る事になってしまい、
 その枠に滑り込んだのが、初出場のこのチームでした。
 ま、この学校はその後一度も全国大会には出ていませんし、最近は・・・支部大会でもその名前を聞くことは
 無いですね・・・

 だけど、演奏は上手かったですね。
 一言で言うとつけ入る隙を与えない・・・・そういう感じの演奏でした・・・・

 でもね・・・・

 多分普門館の当時の会場にいた人は感じていた人も多いかもしれませんけど、
 前年度に淀川工業は「大阪俗謡による幻想曲」を大変素晴らしい名演を残しているのですけど、
 その淀川工業の演奏というか、表現にそっくり・・・というか「瓜二つ」なんですよね・・・・
 チャンチキの叩き方、鈴の鳴らし方、鈴の持ち上げ方と下し方の演出、何か全てが
 淀川工業の「コピー演奏」みたいな感じもありました・・・・

 ま、それを模倣して同じように演奏するその技術だけでも大変だとは思いますけど、
 このチームの持ち味はなに・・・?と聞かれると
 正直「うーーーん・・・」となってしまうのもまた事実のような感じもありました。

 「模倣」から始める事は悪くはないのですけど、
 そこからいかに自分達のカラーを作り上げていくか・・・・大変難しいテーマではありますが
 それが出来なかったから、
 多分コンクールとしては「一発屋」で終ってしまったような感じもあります・・・・
先日、「キュアマーメイド」の食玩マスコットフィギュアを購入・・・・

これでようやく「Go! プリンセスプリキュア」の三人が勢揃いした事になります。

多分3月後半~4月前半だと思われますが、
バンダイ食玩の「キューティフィギュアシリーズ」も登場すると思われますが
このマスコットミニフィギュアの出来具合から見ると
こちらも期待大!!という感じですね。





Goプリは昨年末に公式でも正式に設定画像が公開されたのですけど、
最初に見た時は、
「え・・・、今回の青は・・・随分と大人っぽい設定・・・・
なんかプリキュア5のキュアアクアみたいな雰囲気・・・・
少しけばいのかな・・・・野暮ったいのかな・・・・
ネット上の反応では、またまたキュアババアなんて陰口を叩かれるのかな・・・」と
正直感じたものでしたけど、実際番組が開始されると、
変身前のみなみが予想よりははるかにマイルドで優しい設定のキャラという事もありましたけど、
けばさ・野暮ったさ・妙に大人の雰囲気といった印象はあまり感じず、
逆に「かっこういい!!」とか「凛としている」とか「強く、優しく、美しく」のGoプリのキャッチフレーズを
一人で具現化している・・・・
みたいな良い印象の方が強かったですね・・・・!!


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この食玩マスコットフィギュアでも、
そうした自分の印象が商品化の上でも反映されているような感じすらします。

出来栄えがとても良いせいか、
「ま、ちとセーラームーンに出てくるキャラっぽいけど、凛々しく可愛い!!」という
アニメ本編での印象と変わりは無かったですね。

モードエレガントの長めのタイトスカートの雰囲気も素敵なのですけど
通常フォームのこの青のミニスカートがとてもいいですね!!
私、結構このスカートはとても気に入っています。

そういえば・・・・

ノーブル学園の制服はジャンパースカートなのですけど、
みなみだけ、なぜかスカートが長めですよね・・・・
歴代プリキュア達の学校の制服は、短めスカートがほぼ定番でしたけど、
こういう長めのスカートはあまり見かけなかっただけに逆に少し新鮮さを感じますね。


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フローラ・マーメイド・トゥインクルの3人の勢揃いです!!

やっぱり3人揃うと「華」がありますね。

でもやっぱり「キュアトゥインクル」の存在感は桁外れなものがありそうですね・・・・

さてさて、2/22の第四話でいよいよトゥインクル登場ですので、
これはすごーく楽しみですね!!
2/18(水)の埼玉はまさに「厳冬」の一日・・・・
ま、幸い雪にはならずに済んだのでそれがせめてもの救いなのかな・・・・??
でも一日冷たい雨がしとしと降り続け、気温も確か最高気温が3℃あたりだったかな・・・・
とにかく「寒い・・・寒くて死にそう・・」みたいな一日でした。

以前から何度か書いているように、私、生まれ育ちは東北だから
本当は寒さには強いはずなのに、
東北で生まれ育った年数より、関東で生活してきた年数は既にダブルスコア程度になっているから、
そりゃ・・・
段々と東北の「しばれる寒さ・・・」なんて記憶から薄れますよね・・・

でも東北の寒さで一番堪えたのは・・・・

高校時代の真冬の体育の授業だったな・・・・

うちの高校は、体育とは別に、週に一時間「武道」という授業があり、
一年生は剣道、二年生は柔道が必修科目となっていました。
この剣道も柔道も、当時の生徒たちにとっては大変な「不人気科目」でして、
なぜかと言うと・・・・
剣道は・・・・
とにかく防具の「臭い」がたまらん・・・!!という感じでしたね・・・
だって、防具なんて、ま、男子校だから仕方がない面があるのですけど、
使用しても誰一人洗濯とか清掃なんかしないから、汗が染みっぱなしの状態・・・・
多分・・・、あの「臭い」は・・・・十年程度洗濯も掃除も何もしていないゆえの「悪臭」なのでしょうね・・・(苦笑・・)
だから真夏の剣道の授業何て「悪臭」以外の何者でもない・・・
あの強烈な防具を身に付けての剣道の授業何て、最悪の一言でしたね・・・・
剣道って・・・・
面や堂は食らっても大して痛くは無いのですけど
一番痛いのは「小手」かな・・・
あの小手をまともに食らってしまうと、マジで腕が痺れっぱなし・・・・
酷い時は・・・
放課後の吹奏楽部の練習で、あんな小さい楽器のクラリネットを持つのがやっと・・・・みたいにヘロヘロに
なってしまう事もありましたね・・・・

だけど剣道よりももっと大変だったのは「柔道」の方かな・・・・

あれって本当に真冬の時は大変でしたね・・・

体育館とは別に柔道用の「講堂」があり、そこに畳をひいて受身とか色々やらされたのですけど、
真冬の講堂の畳なんて・・・・
まさに「冷蔵庫」の中を地べたで歩いているような感触でしたね・・・・
とにかく寒くて足が冷たくて、まさに「地獄」でしたね・・・・
ホント、あの感触は・・・・氷の上を裸足で歩いているようなものでした・・・・
何で畳ってあんなに冷たいのだろう・・・
講堂なんて当然暖房設備なんてある訳ないし、
多分氷点下に近い気温の中で、氷みたいな畳の上で、どすんどすん投げられまくった柔道の授業何て
剣道よりも最悪だったかも・・・・
剣道は「悪臭」を耐えれば何とかなったけど、
柔道は・・・・マジに本当に辛い経験でしたね・・・・(苦笑・・)

柔道の授業何て、基本的にはひたすら「受け身、受け身、受け身!!」の繰り返しで
体育教師からひたすらぶん投げられて
ひたすら受け身を取る事ばかりの繰り返しでしたから、
単調だったりのも「冷たさ」に輪が掛ったのかもしれません・・・・

ま、冬は大変だったけど、夏とか秋なんか、
柔道の授業で、体育教師から、絵に描いたような一本背負いをくらって
それを整然と受け身が出来たりすると
「あ・・・・、何か気持ちいい・・・快感・・・」なーんて思ったりもしましたけどね・・・・(苦笑・・・)





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そうそう・・・・

話は全然違うのですけど
先日の「Go! プリンセスプリキュア」第三話では、化物の「ゼツボーグ」は、
柔道ゼツボーグでしたね・・・・

でもあのゼツボーグ、全然ダメです・・・・!! まるでなっていない・・・・

だって・・・・

フローラにあんな綺麗に一本背負い食らっているのに・・・
受け身の体制が全く出来ていない・・・(苦笑・・・)
マーメイドに蹴りを食らったり水を掛けられて倒れた際も、受け身の姿勢を取っていない・・・・

うーーん、あれでは「敗北」は自明ですね・・・・

ディスダークの悪の三銃士の一人、シャット風に表現すると・・・・
「あれでは敗北は当然あるのみ!!」という感じなのかな・・・
あれれ・・、もしかして「・・・・・のみ!!」という言い方はシャットの口癖なのかな・・・・
ハピネスのナマケルダの「・・・・ですぞ」みたいなものなのかな・・・??
8.中村学園女子高校

 D/喜歌劇「詩人と農夫」序曲

 1988年以降、中村学園から松澤先生が勇退されてしまうと
 何かすっかり中村女子の持ち味が無くなってしまったような感じがありました・・・・
 何かどういう方向性を目指しているのか、
 どういうサウンドづくりを目指しているのかといった基本路線で迷っている感じが感じられ、
 何か全体的に「中途半端」なものを感じてしまいます。
 前年の「カルメン組曲」もそんな感じだったかな・・・
 「分かり易く明るく楽しいクラシック音楽を聴き易い方向で伝える」というのは何となくは伝わってくるのですけど、
 前任者の松澤先生との違いはどこにあるのか・・・
 どういう点を受け継ぎ、どういう点で自分達の新しい方向を目指していくのかという点が
 今一つ、サウンドとして、音楽として伝わってこなくて
 結果的に大変聴いていて「もどかしさ」を感じたものでした・・・・

 課題曲も自由曲も両曲を通じて言えるのですけど
 サウンドが少し濁り気味・・・・
 楽しい雰囲気は伝わってくるけど、何かもっさりしている感じ・・・・
 悪く言うと、サウンドがすっきりせず幾分重たい印象・・・・
 自由曲も前半のソロを中心とした歌と後半の華やかさの「鮮やかさ」の対比」も
 演出としては今一つな面があり、
 やはりここでも「中途半端」なものを感じてしまいました・・・・

 「銅賞だろう・・・」と予想していたら、銀でしてので、少し意外・・とも思いました。


9.埼玉栄高校

 A/ディオニソスの祭り

 この年の高校の部の「グランプリ」と言っても差支えが無い素晴らしい演奏でした!!

何だろう・・・・

 課題曲も自由曲も演奏に一部の隙も無い・・・
 とにかく「全てが完璧!!」の一言に尽きると思います。

 この年は、正直前半がやや低調で、
 「あれれ・・・、今年の高校の部は少しレヴェルが低いのかな・・・」と思っていたのですけど
 埼玉栄の演奏で一気にそうした気持ちが晴れていきました。
 
 課題曲の、聴くのは気持ちはいいけど演奏する方は結構大変な前半の5/4のリズミカルな部分が
 まさに「完璧!!」の一言に尽きます!!
音が大変洗練されているけど、ふわっとしている訳ではなくて芯が通っている音のせいか
 「自分達はこうしたい!!」という気迫すらも感じられ、
 演奏に「魂」が入っているのがストレートに伝わってくる演奏だったと思います。

 でも圧巻は自由曲でしたね・・・・

 実は「ディオニソスの祭り」は埼玉栄は二回目の演奏です。

 一番最初は、埼玉栄の記念すべき全国大会初出場の年でしたけど
 この時は・・・・
 うーーーん、申し訳ないけど細部の詰めが全然甘く、
 演奏技術も仕上がりも決して高くないし、演奏に迫力もアクの強さも感じないただの凡演・・・という
 感想しかなかったのですけど
 (同じ年に兵庫の御影高校が埼玉栄と同じ自由曲、ディオニソスの祭りを取り上げていたのですけど
 御影のアクの強さと表現力の圧倒的な逞しさは壮絶なものがありましたね・・・・
 私自身、コンクール史上最強クラスのアクの強さを誇るディオニソスだったと今でも思っています・・・)
 5年後にその時の雪辱を晴らすという意味においても
 大変意義のある演奏だったと思いますし、
 とにかく演奏に気迫がこもっていました・・・・
 細部もとにかく細かいところまでよく訓練されている・・・という印象で
 吹奏楽オリジナル作品としては難曲中の難曲と呼ばれるこの作品を全くその「難しさ」を感じさせず
 むしろさらりと音にしていたのは
 まさに驚愕の一言に尽きると思います。
 ユーフォのソロも申し分なかったし、サックスセクションの歌い方も素晴らしい!!
ファゴット・コントラバスクラ等の木管低音セクションの「縁の下の力持ち」の働きぶりも大変お見事!!

 何かこの年と翌年のシュワントナーの「・・・・・そしてどこにも山の姿は無い・・・」の演奏は
 神がかっていましたね・・・・

 本当にあのメンバー、高校生なのかな・・・と感じさせるウルトラ級の名演でした!!
「Go! プリンセスプリキュア」はまだ序盤の段階ですけど、
何か「安定感」が前作とは全く違いますね・・・・
ハピネスのめぐみとひめはどちらかというと「マイナスからのスタート」という側面があったのですけど、
Goプリのメンバーは、既に「自分の夢を明確に持っていて、そのためには自分は何をすべきで
どうすればいいの・・・??」という事を無自覚ながらも理解しているせいもあり、
既に「プラスからのスタート」と言えるのかもしれません。
前々作「ドキドキプリキュア」もメンバーはほぼ全員優秀&聡明設定でしたけど、
それだけですと、主人公たちの「更なる成長」が中々内側からは期待できない・・・・
そのために「キュアエース」という「外圧」というのか、外側からの刺激という意味で、
マナ達の成長を更に促したという面がありますけど、
Goプリの場合、そういう役割はもしかして、まだ本編未登場だけど、「ミス・シャムール」あたりが
担当するのかな・・・・??
現段階で既に「プリンセス」の称号に相応しいみなみですけど、、それでは最終決戦あたりまでに
更なる成長がいったいどれだけあるのか・・・・、何かそういう面でもとても楽しみですね。






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ま、今回の話としては・・・・
ノーブル学園女子寮の元々の規則の中では「ペットを飼う事が出来ない」というものがあり、
ま、本当は妖精なのだけど、一見「犬」にしか見えないパフを一体どうやって寮内で飼う事が出来るように
するかという、ま、プリキュアとしては王道中の王道みたいなベタな展開なのですけど
さすがに、「安定感」が違いましたね・・・・

前作「ハピネスチャージ」のめぐみだったら、
相手の気持ちとか「本当はこの人は犬が苦手なのではないか・・・」という事前の予測とかを
全く考えないで
「とにかく話せば何とか相手も分かって貰える・・・」みたいな感覚で
むやみやたらに一方的な説得を試み玉砕していたのは目に見えていたと思いますけど
(ま、ハピネスの場合は、優秀なメンバーのゆうゆうとか誠司の存在がありましたので、最終的には
何とかなっちゃうか・・・・)
Goプリの場合は、そうしたアプローチは取らない・・・・

「犬を寮内で飼ってはダメなら、飼ってもいいというルールを新たに作ればよいのではないか・・」という
前向きな発想を展開し、
「新しいルールを策定する場合は寮生全員の賛同が不可欠」というかなりハードルの高い寮内規則に
挑んでいき、
「それでは寮生全員の賛同を得るためには具体的にどうすれば良いのか・・・」という事を
「作戦、その1!」とか言って
パフを寮生全員から認めて貰うために
あの手この手を色々駆使する点は素晴らしい!!
今回は「パフの良いところ」をどのように発掘し、それをどうやってPRしていくかという事が焦点でしたけど、
それは今後のはるかの人間関係でも同じなのではないか・・・とも思ってしまいます。
みなみが「寮には色々な人がいるから・・・、色々な人と関わっていくのも悪くは無い」と冒頭で優しく
諭していましたけど、
確かにこうした寮生活というのもそうですし、今後の学校生活、社会人としての生活もそうなのですけど、
世の中には色々な人がいる・・・・
決して自分にとっては「気が合う」人ばかりと接していくのではない・・・・
色々と苦手の人と関わっていく必要も当然出てくる・・・・
では、そうした場合どうすればいいのか・・・・??
はるかが今回「パフの良いところ大作戦」と称したように、
「他人の良いところ」をいかに見出していくかが大切なような気もします。
今回はあくまで「ペット」という対象でしたけど、こうした事は必ず他の事、諸々な人間関係形成の上でも
貴重なヒントになるはず・・・・

うーーん、はるか、すごいよ・・・凄過ぎる・・・・既に第三話で
人として大切な事を無自覚で分かっている・・・・
物語開始前には「ポンコツ主人公」にしか見えなかったはるかは意外と出来る子・・・・
というか・・・・はるかはめぐみの一学年下の後輩プリキュアなのですけどね・・・
(だけど、めぐみは、ハピネスチャージの中では私の嫁キャラ・・・・苦笑・・・・)

それと中々目につかない事ですけど
みなみの「バランス感覚」・「公平さ」も特筆に値するものがあると思います。
生徒会長の立場としては・・・・
「寮の規則」を盾に「犬を飼う事は一切認めない・・・」と突っぱねる事も可能ですし、
多分・・・、プリキュア5の同じく生徒会長の初期の頃のかれんさんならば、
間違いなく「却下・・・!!」の一言で終わらせていたでしょう・・・・
だけど、みなみは・・・既に「プリキュア」の立場も負っている・・・・
心の深層としては
「パフが学園外に追い出してしまうと色々と支障が出るし、何よりもはるかが気の毒・・・
本当は自分の権限で飼う事を認めさせるのがいいのだけど、
生徒会長の立場としては、そういう訳にもいかない・・・」という感じだったのかな・・・・

それでもってみなみの生徒会長としての「裁定」は、
「寮生全員の賛同が得たら、寮内で飼う事を認める」というものでしたけど、
このあたりは、みなみの賢明さ・バランス感覚を提示したもので、見ていてとても気持ちが良かったですね・・・

はるかとみなみが二人並んでいると、何か本当の「姉妹」みたい・・・・
少し暴走系の香りもあるはるかにとっては、あらゆる意味で、ブレーキ役も兼ねている頼れる姉という
感じなのかもしれませんよね。

みなみもだけど大人ですね・・・・

「世の中には色々な人がいるから・・・」なんて中二の言葉ではありませんよね・・・・(笑)

だけどそうした「人の多様性」・「多様な価値観の存在」を既に分かっているみなみは・・・・
すごい・・・凄すぎるよ・・・!! みなみ様!!という感じですね・・・・

一応歴代プリキュアの上では・・・・・

恐ろしい事に、みなみと、ハートキャッチのえりか・スマイルのやよい・ハピネスのひめは
同学年なんですよね・・・・(苦笑・・・)
初代の美墨なぎさ大先輩に、この件についてコメントを求めると・・・・
「うーーん、ありえない・・」と言うのかな・・・・(苦笑・・)

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だけど、パフは可愛いですね!!

こんなモフモフ感のあるペットみたいな妖精っていたっけ・・・・??

ま、ハミィというネコにしか見えない妖精の肉球に癒されるスイートの奏もいましたけどね・・・・

モフモフ感というと、プリキュア5のミルクもそうなのかもしれないけど、
あの「クソ生意気さ」といちいちのぞみに突っかかる態度の悪さは、
まさに「こん畜生!! とっとと爆発炎上してしまえ・・!!」キャラでしたけどね・・・・(苦笑・・)

その点、パフは純粋に可愛いし、性格もいいし、賢いし、
妖精としては・・・・
歴代で一番愛される妖精になる可能性もありそうですね・・・・
(ま、タルトくんの胡散臭い関西弁と苦労人キャラもよかったし、ハミィのおとぼけぶりと優しさも良かったな・・・
妖精のくせに、ファントムにもアンラブリーにもなってしまう・・・・みたいな方も約1名いましたけど・・・・苦笑・・・)

パフは、色々と髪型をチェンジ出来る所がたまらなく可愛いですね・・・・!!

今回は第三話でしたけど、
多分・・・・、全国のプリキュアファンの内、80%近くの方が
「第三話はいよいよ満を持してキュアトゥインクル登場!!」と思っていたかもしれませんけど・・・(?)
きらら=トゥインクルを差し置いてでも
パフという妖精回を持ってきたのは、
ハピネスで幾分売り上げが落ちた玩具の宣伝、特にパフのおもちゃの宣伝をしたかった
スポンサーからの意向もあるのかな・・・・??

犬が苦手の如月 れいこをゼツボークが襲い掛かった際に、パフが無謀にもゼツボーグに立ち向かっていく光景は・・・
ま、ベタな展開ですけど、
いかにもプリキュアらしい「まっすぐさ」も感じられ、
これはこれで良かったと思います。

問題は・・・・・

ま、新しい幹部も登場しましたけど
二人のプリキュアの登場を許し、第一話から既に三連敗中の敵幹部、クローズかな・・・
この方・・・・何か既に「ポンコツマヌケ幹部」の香りが漂っているのですけど・・・・(苦笑・・・)


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さてさて・・・・!!

次回はいよいよ満を持して、天ノ川きらら=キュアトゥインクルの登場です!!

これは絶対に見逃せない!!

とにかく登場が待ち焦がれていたキャラですので、とても楽しみです!!

まさかと思いますけど・・・

はるかが意外と優秀という事は・・・・

きららがポンコツなんてことは・・・・ある訳ないですよね・・・・・(苦笑・・・)

プリキュア5で初期の頃、りんちゃんとかれんさんの相性が悪かったように
きららとみなみが意見対立するなんて展開はないですよね・・・・・
これは・・・・
100円ショップのダイソーのとある店舗のガチャガチャだったかな・・・

何気に色々なガチャガチャを見ていると
何やら「可笑しいもの」を発見・・・・

何かと言うと・・・・

「プリキュアシリーズの何がでるかわかりません」というト書きが付いたガチャガチャ・・・・

え、・・・、なにこれ・・、すごい・・・、すごすぎる・・・、なにこの「アバウトすぎるガチャガチャ」・・・・(苦笑・・・)






ま、多分、歴代プリキュアの小物関連ガチャガチャで売れ残り在庫過剰になっているものを
「まとめて一気に在庫整理してしまえ・・・!!」という発想で
売り出されたものなのかな・・・・??

ト書きの写真を見てみると、ドキドキ・スマイル・スイートのものでしたし、
外側からカプセルを覗きこんでみると、
スマイルのビューティらしいタオルとか
スイートのメロディのベルティエらしきものがうっすらと見える・・・・

あ・・、これは本当に、歴代プリキュアの売れ残りガチャガチャだったのですね・・・・

スイートは2011年に放映されたプリキュア・・・・

まさか、まさか2015年に「オールスター映画関連」以外でスイートの商品のガチャガチャに
お目に書かれるとは夢にも思わなかったです・・・・(苦笑・・)

一回200円だし、「運試し」も兼ねて一度やってみるか・・・と思って
一度だけチャレンジしてみました・・・・

結果は・・・・・


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一か月前に最終回を迎えたばかりの「ハピネスチャージ」でした・・・・

うーーん、何か微妙・・・・

ま、「何が出るかが分からない」のがガチャガチャの楽しみでもあるのですけど、
どうせなら、古いプリキュアが当たって欲しかったような気も・・・・??

ま、ハピネスは歴代でも特に大好きなシリーズですので、
ま、それはそれでいいか・・・・

さてさて、何がカプセルの中に入っているのかな・・・・・??

ラブリーだといいな・・・・(苦笑・・・)


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カプセルを開けてみると、

プリンセスの「ラブプリブレス」でした・・・・・

見てみると・・・・

「ハピネスチャージプリキュア・なりきりグッズセット」の一つのようです・・・・

うーーーん、どうせなら、
「ポンコツプリンセスではなくて、ラブリーの方が当たれよ・・・・」という感じなのですけど(苦笑・・・)
ま、このポンコツプリンセスも可愛いから、
ま、それはそれでよしとしますか・・・・(苦笑・・・)

プリンセスですけど、
このお方は・・・・
ホント、敵幹部の「ナマケルダ」がお気に入りのようだったようですね・・・・
ナマケルダの口癖、「・・・・ですぞ」という口調は、
よーくプリンセスはモノマネしていましたね・・・・
確か、氷川道場の空手の回で、
オレスキーに対して「フォーチュンがいなくても余裕ですぞ」と言ったのがそもそもの始まりでしたね。
ま、あのモノマネは最終回でも言っていましたから
ひめにとっては、よっぽどお気に入りのフレーズだったのかな・・・・??


7.浜松商業高校

 A/楽劇「サロメ」より七つのヴェールの踊り

 この年、1990年の大会は大変レヴェルが高い大会だったと思います。
 印象としては・・・・
 前半出場のチームよりは中盤から後半にかけて出場したチームの方に名演が続出していた・・・という
 感じですね。
 何よりもこの年は・・・・
 これはあくまで自分の意見ですけど、吹奏楽コンクール史上最大の「課題曲の当たり年」だったと
 思います。
 課題曲A/ランドスケイブは、吹奏楽コンクール課題曲史上の上でも人気の面も内容の面でも
 最高の課題曲の一つだと思いますし、こんなに内容的にも音の響かせ方が素晴らしい課題曲は
 あまり他に類を見ないような気もします。
 他の課題曲もそれぞれ内容が充実した素晴らしいものばかりでしたし、
 (課題曲C/マーチ「カタロニアの栄光」も本当に内容充実の見事な課題曲でしたね・・・!!)
 課題曲B/風の黙示録が結果的に一番人気が無いものになってしまいましたけど、
 音楽の内容としては大変充実していましたし、他の年だったらもう少し演奏されていたような気もします・・

 やはり課題曲が素晴らしいと、吹奏楽コンクールを聴いている身としても、
 「充実感」が何か一味も二味も違うような気もします。
 だけど・・・
 欲を言うと・・・
 自分が現役奏者の頃、こうした「充実した課題曲の年」に巡り合いたかったな・・・・

 この年は、うーーん、正直、銅賞と銀賞の「差」は一目瞭然だったような気がします・・・
 「惜しい銅賞」というのは皆無だったと思います。
 その代り、金賞と銀賞の「ボーダーライン」はほとんど無かったようにも感じられます。
 ま、埼玉栄・常総学院・高岡商業などのような「トップレヴェルの金賞」と「銀賞チーム」の間には
 相当大きな「壁」はあったと思いますけど、
 それ以外の金賞と上位クラスの銀賞に違いはほとんど無かった・・・・というのが私の率直な感想ですね。
 ホント、金と銀の違いなんて、「審査員の好み」みたいな感じでしたね。

 浜松商業も、その意味では、大変惜しい銀賞の一つだったと思います。

 このチームは伝統的にそうなのですけど、
 音色がとてつもなく美しく大変洗練されたサウンドが印象的ですね。
 課題曲Aも大変清潔感が感じられ、サウンドがスタスタと美しく駆け抜けていったというイメージなのですけど
 特に中間部の歌い廻しが大変しっとりしていて、ピッコロソロも含めて
 「たっぷりと歌っているな・・・」という印象でした。
 静と動の対比が鮮やかという意味でも大変充実した演奏で、優れた課題曲Aの一つだと断言できます。

 自由曲の「サロメ」ですけど、
 この当時は、「サロメ」は、著作権の関係からCDに収録不可の為、全国大会でただ一度聴いた記憶の
 感想の範囲で書くのですけど、
 とにかく「華麗なる音の絵巻」という感じでした!!
何というのかな・・・・
 音が大変クリアで洗練され美しい為、どんな場面の音楽でも
 例えそれが、一枚一枚衣装を脱いでいくシーンであっても、恍惚としているシーンであっても、
 妖艶に踊っているシーンでも
 その場面場面があたかも歌劇をその場で見ているような感覚にすらなってしまうほどでした。
 やはり「音色」が美しい・綺麗というだけで、音楽は一通りの説得力を持ってしまうものですね・・・・
 それは大変強く実感させられました。
 オーボエ・フルートのソロもよかったし、
 木管セクションの「音のうねり」・「しっとり感」が大変ゾクゾクさせられてしまうほどの域に達していました・・・・

 とにかく「惜しい銀賞」の一つだと思います。

 「浜松」と言うと、個人的なイメージなのですけど
 「音楽の街」というイメージがありますね。
 やっぱりそれは「ヤマハ浜松」の存在が大きいのかな・・・・?

 元来、浜松市はオートバイや木工・繊維関連など、「モノづくりの街」として名を知られていますけど、
 やっぱり最たるものは「楽器制作」ですよね・・・!!
 河合楽器製作所」・ローランド」など、名だたるメーカーが浜松市に集結していますし、
 国内でのピアノ生産量は第1位て゜すからね・・・

 何か浜松は、「世界最大規模“楽器の街」という感じがしますね。

 浜松は、吹奏楽コンクールの関係で「浜松アクトシティ―」に行ったことも何回かありますけど
 音響的にも見た目にも
 素晴らしいホールでしたね!!
 ついでに書くと、一度うちの奥様と温泉旅行に行った舘山寺温泉とか浜名湖とか
 本当に素晴らしかったですね・・・!!
ホント、もう一回くらいは行ってみたいな・・・・


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 「カテゴリ相違」かもしれませんが・・・・(苦笑・・)

 「スイートプリキュア」も実は「音楽」を物語の背景にしている要素もありまして、
 主人公たちが住んでいる「加音町」(かのんちょう)は、「音楽の街」という事をキャッチフレーズに
 しています。

 以前から思っていたのですけど
 「スイートプリキュア」のモデルとなった舞台はどこかな・・・??とふと思ったら
 何か「浜松市」を真っ先に思い浮かびました・・・

 もちろん、アニメでの架空のお話なのですけど、
 何かスイートの舞台となっている加音町の雰囲気がどことなく浜松を彷彿とさせるものが
 あったもので、何かそんな事を思わず感じてしまいました・・・・
本日の南関東は、前日の「小春日和」みたいな陽気とは打って変わり
一日雨がしとしと降る冷たく寒い一日でした。
ニュースでは、八王子周辺は雪になっているようですが、ここ埼玉は幸い今のところ雪ではなくて
大変助かっていますが、それにしても「寒い!!」の一言に尽きますね・・・

やっぱりこういう寒い日は、お風呂に尽きます!!

そしてお風呂上りに飲むあたたかーい、ホットミルクティーとか生姜湯なんかは
思わず「あったかーい!!、生き返る・・・」みたいに叫んでしまいたくなりますね・・・(笑)

本日は一週間ぶりのお休み・・・

そんな訳で、またまた「銭湯」に行ってしまいました・・・

自宅から銭湯まで歩いて12分くらいの距離かな・・・
だから、寄り道せずに急ぎ足で帰ると、その「温かさ」がまだ多少はキープ出来ているかな・・・という感じ
なのですけど、
やっぱり大きな湯船で温まっている間の「やすらぎ感・まったり感」がたまらないのですよね・・・
あの感覚は絶対に家のお風呂では体感できないものがあると思いますし、
それが何か週に一度は銭湯に行ってしまう理由なのですよね・・・

以前も書いたと思いますが、私が上京し大宮・都内の中野で一人暮らしをしていた頃は、
風呂無しトイレ共同のボロアパートに住んでいたため、
週に何回は銭湯に通っていました・・・
(ホントは、毎日行きたかったけど、そんな金銭的余裕は全くなし・・・という感じでした・・・
4年の時の就職活動期ですらも、明日が最終面接・・という時すらも、
お金が無い・・・銭湯に行けない・・・ま、いいか・・・という感じだったかも・・・??)
あの頃の銭湯って、まだ「シャワー」すら無かったと思います。
ケロヨン桶という銭湯独特の黄色い桶が備わっていて、体や髪に付いた石鹸を洗い流す際は、
桶にお湯をくんで、桶を持ち上げて体にお湯をかけるというスタイルだったと思います。

だから・・・

最近の銭湯は、当然のようにシャワーは付いていますし、
ジャクジーはあるし、足湯はあるし、サウナと薬湯(曜日によって男女入替)はあるし、
何か「スーパー銭湯」との明確な違いがあまり無いような感じですし、
私の貧乏学生時代の銭湯とは何か「隔世の感」がありますね・・・・
ま、銭湯とスーパー銭湯の違いは何かと言うと、
スーパー銭湯は、シャンプー・ボティソープが常備されているけど
銭湯はそれらは自己負担という程度なのかな・・・・??

社会人になって、寮に入るようになってからは、寮には当然浴場が常設されていますから、
毎日お風呂に入れるようになっただけでも
とてもありがたかったですね・・・・(苦笑・・・)

だけど・・・・

寮のお風呂って、時たま面倒な事もあり・・・・
お風呂に入っていると、
たまーに、「寮内の古株タヌキおやじ」みたいな「主」みたいなうるさい小言大先輩が入ってきて、
「最近、どうだ・・・」とか
「仕事は頑張っているか・・・」とか声を掛けて頂くのは大変ありがたいのですけど、
結構しばしば・・・・
「人生とは・・・」
「男にとって仕事とは・・・」
「男にとって家庭を持つとは・・・」みたいな熱い方向に話が展開されてしまうと、
お風呂で結果的に一時間程度、結果的にお説教を食らったような感じになってしまうのは
珠にキズでしたね・・・・(苦笑・・・)
というか・・・
そんな30過ぎても独身寮に居座っているタヌキに
「男にとって家庭とは・・・」みたいな話をされても、
「そういうアンタは未だに独り身でしょ・・・」と突っこみたくもなりましたけどね・・・・

寮に入っていても、当日会社で嫌な事があったとか、誰とも話したくない・・・みたいなブルーな気持ちの時は
たまーにですけど「銭湯」に行く事もありましたね・・・・
ま、それでも、銭湯にわざわざ行っている時ですら、
そのタヌキがなぜか寮の風呂ではなくて銭湯に来ている時も一度あり、
銭湯で・・・
「おーー、お前も寮の風呂ではなくて銭湯に来たくなる時があるんだな・・気が合うな・・・」と言われてしまうと
思いっきりテンションが下がったものですけど・・・・(苦笑・・・)

寮のお風呂と言えば、
週に1~2回程度、寮生または寮長・副寮長あたりが「当番」で掃除するのが定例でしたけど、
あれは結構大変・・・・
ブラシでゴシゴシ掃除をするのですけど、夏はいいとして、冬場は結構タイルが冷たくて
裸足だと結構シビアでしたね・・・・


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そう言えば・・・・

日曜の「Go! プリンセスプリキュア」の第三話で
ノーブル学園の女子寮での当番制による風呂掃除のシーンがありましたけど、
何か妙に「なつかしいな・・・」とも思ってしまいましたね・・・・

ま、確かに洗剤をつけてデッキブラシでタイルを洗っていると
結構滑るのですよね・・・・
浴室のタイルで転ぶとあれ、結構痛かったな・・・・・
普段からよく買い物に行くスーパーにて、
「ハピネスチャージプリキュア」の2段ボックスを発見・・・!!

これって確か昨年の11月頃に一個1500円で発売されていて、プリキュアブーツのように
「年末クリスマス関連商品」の一つだったと思います。
これって2段箱になっていて、それぞれの段にお菓子が入っています。
お菓子を抜いてしまっても、十分に「小物収納」としても使えます。

この2段ボックスは、2年前に「スマイルプリキュア」のものを一度買ったことがあり、今でも小物入れとしても
普通に使っています・・・
ハピネスのこの商品は・・・・
正直「あ、これいいな・・・欲しいな・・・」とも思ったのですけど
価格が決して安くは無いしも2年前にスマイルで一度買ったから今回はいいか・・と思い
昨年末はバスしたのですけど、
クリスマス・年末年始が終わって、既に2月も中盤に差し掛かったこの時期に・・・
何と今更まさかの「叩き売り」というのか、
Goプリが始まったという事で「在庫整理」という事もあると思いますし
ボックスの中のお菓子の賞味期限という理由もあるかとは思いますが、
なんと、なんと・・・・当初の定価の1/3の価格、500円で叩き売りされていて
思わず・・・・
買ってしまいました・・・・・

うーーーん、我ながら、どんだけ「プリキュア好き」なのでしょうか・・・・・(苦笑・・・・)





これは正面からみたもの・・・・


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こちらは・・・・

右の側面・・・・

ラブリーとプリンセス・・・・

そう・・・、ハピネスのポンコツの方の二人ですね・・・・(苦笑・・・)


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こちらは・・・・

左の側面・・・・

ハニーとフォーチュン・・・・

そう・・・、ハピネスの「優秀」な方の二人ですね・・・・(笑・・・)

でもな・・・

今作のGoプリのトゥインクルとハピネスのハニーが「ふたりは黄色系プリキュア」したら・・・・
多分最強になるのかも・・・??

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箱の中にはお菓子が詰まっています・・・・

あれれ、これってよーく見てみると
お菓子のデザインは、ラブリー・プリンセス・ハニーのみでフォーチュンがいない・・・・

という事は、フォーチュンが正式登場する前に製造されたものですね・・・

というと、かなり日が経過している事になります。
確かに賞味期限を見てみると、結構期限が迫っている・・・・

これはもしかして・・・・

フォーチュン登場以前のお菓子が賞味期限間近になったので、「在庫整理」を兼ねて
クリスマスのプリキュアボックスに入れちまえ・・・・という感じだったりかな・・・・・??
日曜だったかな・・・・

仕事の移動中に何気なくラジオを付けていたら
何か聴いたことがあるメロディーが流れてきました。
あれれ・・、何かジーーンとくるというか哀愁溢れるメロディーと言うか
何か胸にこみあげてくる音楽が聴こえてきました。

そう・・・、それが歌劇「イーゴリ公」よりダッタン人の踊り(ボロディン作曲)だったのですけど、
この曲、勿論中間部から後半にかけて
囚われの身になったイーゴリ公を慰めようと気を利かした敵の武将による配慮、
つまり、自分達の部族の踊りを披露する部分の音楽の迫力も素晴らしいものがありますし、
後半にかけてのイーゴリ公の敵地脱出みたいな部分の音楽も大変申し分ないのですけど
前半のオーボエソロの部分のメロディーがとても美しくはかなく哀愁に溢れて
マジにジ―――ンとこみ上げてくるものがありました。
このオーボエのソロの後のコールアングレのソロも実に素晴らしいのですけど
やはりあのオーボエのソロのメロディーが実に胸を打つのですよね・・・・

この曲、最初に聴いたのは吹奏楽アレンジ版だったのですけど、
その後、オーマンディー指揮/フィラデルフィア管弦楽団の演奏を聴き、
この曲が一気に大好きになりましたね。
この「ダッタンの踊り」ですけど、あまりにも有名な通俗名曲のせいか、意外と生の演奏会では
耳にする機会がなかったような気もします・・・・
何か勿体無いですよね・・・・
あの曲は、「クラシック音楽入門編」としてはまさにうってつけの曲だと思いますし、
前半のオーボエとコールアングレのソロの哀愁溢れるメロディーライン、
クラリネットソロ以降の民族舞曲みたいな雰囲気
踊りの激しさなど
どれをとっても「名曲」の名に相応しい曲だと思います。
私の記憶としては・・・・
この曲は、
外山雄三指揮/日本フィルとスヴェトラーノフ指揮/N響くらいしか生で聴いた記憶は
ないのですよね・・・・
例えば、「親子連れファミリーコンサート」みたいな初心者用演奏会で取り上げたら
結構いいのかも・・・・

私自身、この「ダッタン人の踊り」を最初に生で耳にしたのは、吹奏楽アレンジ版・・・
確か1984年の全日本吹奏楽コンクール・全国大会で嘉穂高校の自由曲だったかな・・・?
あの時は・・・・
うーーん、正直演奏の出来は芳しくないです・・・・
だけど、やっぱりあのオーボエソロ当たりのはかなく哀愁漂うあのメロディーラインは
何か胸を打たれるものがありました・・・・
演奏は下手なんだけど、何かじーーんとこみあげるものがありましたね・・・・

こんなにオーボエがソロとして活躍する管弦楽曲って他に何があったかな・・・・

ま、色々あるけど
やっぱり印象的なのは、イベール作曲、交響組曲「寄港地」~Ⅱ.チュニスからネフタへ なのかな・・・・
この曲、4分前後の短い楽章なのですけど、
最初から最後まで終始、オーボエがソロを奏でています。
一つの楽章で、一つの楽器がこんだけ美味しいソロを吹く曲と言うのも珍しい方なのかな・・・・??
プリキュアが馬に乗っている・・・・

ある意味、これは凄い光景かも・・・・・





Go! プリンセスプリキュアですけど、まだ第三話ながらこの物語は「安心感」が全然違いますね!!
序盤から物語の骨組み・主人公のキャラ設定・主人公たちの「夢への取り組み」などが大変丁寧に
描かれていて、
安心して見る事が出来る物語ですね。
(やはり、メンタル面がやや不安定なハピネスチャージのピンク&青のポンコツコンビとは
 エライ違いなのかな・・・・苦笑・・・)

特に・・・・

みなみの風格は・・・・
既に「プリンセス」そのもの・・・・
一体この娘は、これから一年間更にどれだけの「成長」を見せてくれるのか・・・・・
何かとてつもない「大型新人プリキュア」の登場ですね・・・・
更にこれに加えて、GOプリには・・・・
「キュアトゥインクル」という本命エースが控えていますから・・・・
一体どんだけこの物語は大きく羽ばたくのでしょうか・・・・
とにかく先が楽しみなプリキュアシリーズです。

当初の予想では、みなみはもっと頭が固く融通が効かないお嬢様と思っていましたけど
実際は・・・・
協調性も高いし、優しいし、懸命だし、はるかの「保護者ポジション」も兼ねているし、
何よりも「孤高」ではない・・・・
自分の考えはきちんと持っているけど、それを決して上から目線で押し付けたりはしないし
相手の言い分もきちんと素直に耳を傾けられる「度量の広さ」も既にお持ち・・・・

うーーん、みなみ・・・すごいよ・・凄すぎるよ・・・・
前作のどっかのポンコツ青系とは、まさに月とすっぽんの扱い・・・・・!?

生徒会長ポジションで、才色兼備・頭脳明晰の青系プリキュアというと、かれんさん・れいかを彷彿とさせますが、
自分の当初の予想では、
みなみはかれんさんとかなりキャラが被るかと思っていたのですけど
実際は、初期の頃の孤高で頭が固く頑固なかれんさんとは少し様相が異なっていますね。

ま・・、かれんさんは・・・・
序盤の段階では、パルミエ王国の蝶にプリキュアになる事を拒絶されるくらいのお方でしたから・・・・(苦笑・・)

「プリキュア5」は2年間に渡る
5人の女の子が「自分の夢を見つけていく物語」だと解釈できるのですけど
その中でも・・・・
特に成長が著しかったのは、実はのぞみではなくて、もしかしたら・・・、かれんさんだったのかもしれませんね・・・
良く言えば孤高・・・、悪く言えば協調性なし・・・・のかれんさんが
あそこまで仲間思いになるとは・・・・
うーーん、やっぱり「プリキュア」として2年間戦った女の子は、成長も著しい・・・・

さてさて・・・・

みなみは、かれんさん同様「乗馬」も趣味の一つとの事ですけど
出来れば・・・・希望を言わせて頂くと・・・・
プリキュア5でかれんさんが愛馬チャーリーにまたがって、敵幹部・ハデーニャと一対一のガチバトルを
展開したように、一度くらいは乗馬しての「ガチバトル」も是非見てみたい気もしますね!!


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だけど・・・・・

あの「ミルクを守れ! 白馬の騎士、かれん」の回は
まさに神回だったな・・・
あの回のかれんさんのガチバトルは、まさに鬼気迫るものがありましたね!!

今のところ、歴代プリキュアにおいては、馬にまたがってのチャンバラ活劇を演じたのは
かれんさんただ一人ですね・・・!!


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歴代プリキュアで「剣」を武器に戦ったプリキュアって意外と少なく、
アクア・ビューティ、そしてラブリーぐらいなのかな・・・

その中でも、馬にまたがり馬上で敵幹部と一対一の剣を武器に戦ったプリキュアは
アクアただ一人・・・・

ホント、あの回は声優さんの渾身の演技力というのも大きかったけど
迫力満点だったな・・・・

出来れば・・・・

キュアマーメイドも、一度くらいは剣を武器に馬にまたがって戦って欲しいですね・・・・


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あの回って・・・・

のぞみとかりんちゃんは何をやっていたのだろう・・・・??

あれれ・・・、何か記憶が蘇ってこない・・・・ま、それだけかれんさんの印象が強かったのですね・・・・

ま、別にミルクが風邪をひいたって、熱を出してもしったこっちゃない・・・・(苦笑・・)という感じなのですけど、
(事あるごとにのぞみに対抗心を燃やして突っかかるミルクは爆発炎上してしまえ・・・・!!!)
不思議な事にミルクは、かれんさんに対してだけは心を開くのですよね・・・・

ま、だから翌年ミルキィローズに変身出来ても、かれんさんに対してだけは
最初から大甘になってしまうのですよね・・・・

あれれ・・・・

「プリキュア5」では、妖精とプリキュアの相関関係を見てみると・・・

のぞみ-ココ こまち-ナッツ うらら-シロップ かれん-ミルク・・・・

うーーん、りんちゃんだけ一人仲間外れ状態・・・・

ま、りんちゃんには「のぞみ」という相思相愛カップリングが成立しているから、ま、妖精は・・
どうでもいいか・・・・??

今年に入ってから「京浜東北線」はやたら遅延が多いのですよね・・・
そんな極端な2時間程度運転見合わせという事はないのですけど、
微妙な遅延、5~15分前後の遅延がやたら多いような気がします・・・・
これって大抵朝とか帰りの通勤時間帯に発生する事が多く、特に朝なんかはイラッ・・とする事が多いですね・・
ここ数週間は特にそれが多く、
何か感覚としては、3日に一度は何らかの電車遅延が起きているような気がします・・・・

つい最近まで「電車遅延」というと「中央線の恒常的な遅れっぷり」は本当に悲惨なものが
ありましたけど、
そういうトレンドは、最近は「京浜東北線」なのかな・・・??

でも、京浜東北には少し同情する点もあり、
場所によっては、山手線・東海道線の隣接線路を通っている事情もあるせいか
山手線・東海道線で大きな事故が発生すると
それに巻き込まれる形での「運転見合わせ」もあるみたいで、
何か少しは同情したりもします・・・・

ま、夏はいいのだけど、冬場の寒い日に、遅延した電車を待っている身としては
少し辛いものがありますよね・・・・

最近も・・・・

あと一駅で自宅の最寄り駅・・・・という所まで来たものの、そこで運転見合わせ・・・
復旧の目途は立っていないとアナウンスが流れたので
「これは仕方ない・・・、一駅だから歩いて帰るか・・」と思って歩き出して半分来たところで
電車が復旧し、目の前を電車が無常に通過して行った際は・・・・
何かすこしボー然としていましたけどね・・・・(苦笑・・・)
6.就実高校

 C/ セビリア交響曲 より III. アズナルファラーチェの聖体祭

前年度は中国大会でスカ金でしたので、2年振りの全国大会でした。
 振り返ってみると・・・・
 1988年の演奏は、課題曲は悪くは無かったものの
 自由曲の「パリの喜び」は・・・・
 アレンジも良くなかったしヘンな部分を構成して演奏していたせいもありましたし、
 とにかくサウンドが「貧弱」・・・と感じで音がやせ細って聴こえたのは相当のマイナスポイントだったと
 思えます。

 この年の演奏は・・・・

 課題曲C/カタロニアの栄光が始まった瞬間に、頭に思い浮かんだ言葉が・・・

 「サウンドが細い・・・」という感じでした。

 そうですね・・・・
 例えと言うと、パリコレのガリガリに痩せこけたモデルさんみたいな感じもありました。
 線が細すぎる・・・、そんな感じでした。
 だけど面白い事に、線は細いけど音が非常に切れている・・・・
 「線が細いのだけど、音が大変鋭角的・・」という何やら矛盾する要素を抱えた「何か危険な香り」も
 幾分感じられる不思議な立ち上がりだったと思います。

 だけどね・・・

 出だしは悪くは無かったのですけど
 その後のトロンボーンセクションが・・・・
 90年代の吹奏楽コンクールでは極めて珍しい現象なのですけど、
 チューニング不良のせいなのか、極度の緊張感なのか、楽器のコンディション不調なのか
 原因は定かではありませんが
 とにかく音程が不安定というか外れまくっている・・・
 比較的強奏の部分でしたし、高音域の箇所でしたので、あの音程不良は相当目立ってしまい
 結果的に課題曲の印象は極めて悪いものになってしまいました・・・・

 出だしの音の鋭さは決して悪くなかっただけに、何かとても惜しまれる課題曲でしたね・・・・

 トゥリーナの自由曲は、課題曲の不調の穴を埋めるには十分すぎる演奏だったと
 思いますし、
 華やかさ・哀愁・ひそやかさ・喧騒など、
 様々な表情を大変丁寧に描いていて、
 全体としては大変しっとりと聴かせていたと思います。

 ま、だけどな・・・・

 曲自体の魅力が今一つというか、1982年に演奏した「幻想舞曲集」のあの幽玄さの魅力に比べて
 曲自体、正直今一つ伝わるものがうすい・・・・
 自由曲の演奏自体は決して悪くは無いのですけど
 曲自体の魅力の薄さ、そして何よりも課題曲での印象の悪さがマイナスして
 結果として銅賞になってしまったのは
 何か勿体無いような気もしましたね・・・・・
先日、「キュアトゥインクル」のマスコット食玩フィギュアを購入しましたので
今回は、ピンク系主人公の「キュアフローラ」を買ってしまいました・・・・

本当は3個まとめて一回で買えればいいのですけど、
ま、その・・、私も普通の会社員で、毎月の「お小遣い」というか自由に出来るお金は決まって
いますので、
大体一日自由に使えるお金なんてのは自ずから決まってしまいますので
一個ずつコツコツと(?)集めていきたいと思います・・・(苦笑・・)

ま、次回は・・・・「キュアマーメイド」かな・・・・
(妖精のパフとアロマはどうしようかな・・・・・??)




前回の「キュアトゥインクル」の小悪魔的雰囲気とは大きく異なり
フローラは、「これぞいかにも王道的ピンク主人公!!」という雰囲気満点ですね・・・!!

気のせいかもしれませんけど、
何かアニメ本編で見るよりは幾分目が大きく瞳がぱっちりのような気もしますね・・・・

だけどとっても可愛い・・・!!

考えてみると・・・・

今回のGoプリのはるかときららは中一なのですよね。

前作「ハピネスチャージプリキュア」のめぐみが一年間かけて学習した
「自分が目指したいものを見つける→自分の夢を見つける→夢に向かっての努力を重ねる
 →プリキュアとして戦いながら自分の幸せを目指しながら世界も救う」という事を
既に第1~2話で無自覚ながらも、本能的に分かっているはるかはまだ中一・・・

遅咲きのめぐみも素晴らしかったけど
「人にとって何が大切なのか・・??」を本能的に理解している(と思われる)はるかも魅力的・・・

本当にこの一年間で、はるかはどのような成長を見せ、自分達にどういう提示を示してくれるのか・・
今からとても楽しみですし、
同時にこうした様々な商品展開も楽しみです。

ま、自分のお小遣いが許せる範囲内で、今年も「プリキュア」関連グッズの売り上げに
少しでも貢献したいものです・・・・(笑)


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今回購入したスーパーでは・・・

今回のGoプリのマスコットフィギュアが当初20個置かれていましたが、
10個が既に売り切れ・・・・
やはり一番売れているのはトゥインクルなのかな・・・・
(私が買ったスーパーでは在庫が残り1個のみ・・・マーメイドは少し苦戦中・・という感じかな・・・・??)

フローラですけど、
やっぱりいかにも「花のプリキュア」という雰囲気ですね!!

何か見ているだけで「満開!!」という気持ちになれそうですね・・・・

あ、そう言えばはるかも冒頭シーンで「わたし、満開!!」とか言っていましたよね・・・・
この事は過去記事でも何度か書いたことがあるのですけど、
私自身の職歴は主に二つの時期に大別されます。
一つは、1988年~2001年までの金融機関時代
もう一つは、2001年~今日の住宅・建築業界
なぜ金融から畑違いの分野に移ったかと言うと、その当時勤務していた金融機関が破綻し、
2001年当時は大変な経済低迷が続いていたので
転職先が住宅関連ぐらいしかヒットしなかった・・・というのがあります。

現職が住宅・建築関連の顧客アフター担当という事になっていて
ある意味「クレーム処理担当」みたいな事も一手に引き受けざるを得ない感じですけど、
金融機関と建築・住宅は「クレーム」の質が異なるような気もします・・・

正直、金融機関の場合、普通に仕事をして普通の感覚で対顧客に当たっていると
それほどやばいクレームに遭遇することは無いと思います。
金融機関の場合、預金関係のトラブルはますありえない・・・・
大口定期等で金利が上乗せされている場合の自動継続でない場合に、うっかり満期日を
見過ごしてしまい、
満期日から実際に継続手続きを取った日の「金利の差額」をどうするかという問題があったくらいかな・・・・
金融機関のクレームはほとんどの場合、融資絡み・・・
アパートローンや変額保険ローンの当初の話の利回りと実際の利回りに著しい差異が出た場合の
「補填」について当初の約款で明記されていたかどうかとか
担当者から明確な説明があったかがポイントになると思われますが、
そんなのは事前の明確な説明と契約意志承諾の自筆があれば、ほぼ未然に防止できます。
融資絡みの「クレーム・トラブル」というのは、
ほとんどの場合、顧客と営業担当の間の「安易な融資の口約束」ですね・・・・
担当者が安易に・・・
「あー、それはうちで融資を実行できますよ・・・」なんて軽口を叩き、後でいざ審査に乗せてみると・・・・
「案件却下」みたいな結果になってしまうと・・・・
ほとんどの場合大変なトラブルになってしまい、
「あの時約束したじゃないか・・・・うちの資金繰りをどうしてくれる・・!!」みたいな顧客側の話と
営業担当の「明確な約束はしていない・・」との
「言った言わないの世界」になってしまい、
泥沼にはまり込む結果になってしまいがちです。

だけど・・・

そうしたクレームというのは、大抵の場合「未然に防止できる事例」ばかりなのです。

金融機関のクレームは、担当者が所定のルールに基づいていればほとんど防止できるものと
思います。

しかし・・・

住宅・建築の世界は違いますね・・・・

よく言われていますが、俗に「住宅・建築業界はクレーム産業の宝庫」と呼ばれていますが
何で住宅・建築業界はこんなにクレームが多いのだろう・・と
日々感じているのですが、
これは主に二つの理由があるのではないか・・・と思っています。

一つ目は・・・・

住宅・建築の場合は、
「完成された商品」・「目に見える現物」を売っている訳ではなくて
リフォーム・増改築・建替え・設備入替えを含めて
「未完成のもの」・「顧客のイメージによって完成されるものがまちまちになってしまうもの」・
「目に見えないもの」を取り扱っているという事だと思われます。
要は、
顧客の勝手なイメージ・解釈によって、完成されたものが頭の中で大きく膨らんでいき、
結果として
完成されたものと顧客の頭の中のイメージに「大きな差異」が生じてしまい、
「聞いていた話と違う」みたいな話になりがちです。
例えば「外装の色」がその典型例・・・
見本帳・CG等で仕上がりイメージを事前に提示してはいるのですけど、
いくら高度なCGでも実際の「現場の色」を完全に再現するのは難しいのかな・・・??
それで往々にして・・・・
「発注した色と施工中(または完成後)の色が何か微妙に違っている・・・」とかみたいな話に
なってしまうのかな・・・・

二つ目が、
こうした建築業界の場合、「施工」に関わっている人が複数以上存在し、
例えば・・・
下請け・孫請け・足場職人・解体屋・設備屋・当社の工事監督など色々な人が関わっていて
例えば・・・
顧客に対する「連絡窓口」をしっかりと一元化していないと、
往々にして、
「あの人はこう言ったのに、あの人は現場でこう言っている・・・」とか
「あの人の話とこの人の話は食い違っている」とか
「あの人に依頼したのに、それが全然現場で反映されていない・・・」みたいな
「伝言ゲーム」になりがちで
それが顧客・施主に対する「不信感」に直結してしまうケースが本当に多いのですよね・・・

ま、他にも・・・工事をやるという事は近隣にご迷惑を掛けてしまうのはある意味当たり前の事なのに
それに対する配慮が無かったとか
工程に関しても、こうした建築の世界では、天候・下請け業者の仕上がりの進捗等によって
「変更」というのは日常茶飯事なのですけど、
その工程の日程変更が明確に伝わっていないとか
色々とあるのですけど、
何というのかな・・・
金融機関と異なり、「予測不可能な事が現場では日常茶飯事に起きる・・・」というのが
建築・住宅業界ではよくある話ですので、
それが「クレーム産業」と呼ばれる一因なのかな・・・・

ま、それに対しては「臨機応変」・ある意味「自由自在」に対応していくしか無いのですけど、
それがなかなか出来ていないし
自分自身のポンコツ度のひどさが事態を更に悪化させてしまう事も
未だに多々ありますので・・・

ま・・、その・・・・

まだまだ「道半ば・・・」という感じですね・・・

ホント、この種の仕事は奥が深い・・・・

ま、「対人間」が対象なのだから、それは自明なのですけどね・・・・

5.丸亀高校

 A/交響詩「我が祖国」より、Ⅱ.モルダウ

 何て言うのかな・・・・
 ものすごーーく泥臭いサウンド・・・・
 表現を変えると、「懐かしい香りがする吹奏楽」という感じですね。

 1990年代のコンクールに入ると、編成の中にハープ・チェレスタが入るのは最早普通になってきて、
 例えば常総学院の出現によって、
 吹奏楽の「サウンドの洗練さ」がスタンダートな感じになる中で
 こういう言葉は大変悪くて失礼かもしれませんけど「どんくさいサウンド」が登場すると
 何となく「ホッ・・」とするのもこれまた事実・・・という感じがするのですよね。

 聴いていて、正直「洗練さ」とは程遠い・・・・
 
 響きが大変もっさりして聴こえてくるし、ソロも今一つアピール度が足りない・・・
 音は幾分濁り気味・・・・

 だけど聴いていてどこか「懐かしい香り」が漂ってくるのですよね・・・
 
 これは・・・

 サウンドというよりは「選曲」によるものの方が大きいのかな・・・・

 翌年このチームは、自由曲に大変な難曲のオリジナル作品の「ディオニソスの祭り」で再度普門館に
 登場するのですけど
 この際は、特段「もっさりしている・・」とか「懐かしい香り」というものは感じなかったから
 やはりこれは「モルダウ」というスメタナの「大地の香り」というのか「泥臭い感じ」がプンプン漂う曲
 そのものに由来するものが大きかったのかな・・・

 演奏は、時折スケールの大きい感じとか音のうねりも伝わってきて
 全体的には、素朴・ナチュラルな感じは上手く表現されていましたけど
 やはり音の濁りが少しマイナスポイントだったのかな・・・

 それと原曲が15分くらいなのに、半分程度にカットして演奏しなくてはいけないコンクールという事情もあり
 カットされるたびに
 「あ・・何か痛い・・・、勿体無いな・・」と感じ事もあり
 少し気の毒な感じはありましたね。

 この「モルダウ」は、随分昔、1972年に花輪高校も自由曲として演奏していましたけど
 花輪のモルダウは・・・・正直あまりにも粗削り・・・
 その点丸亀の演奏は、確かにもっさりとはしているけど、演奏自体はマイルドであるため、
 花輪ほどの「違和感」は感じませんでしたね・・・・

 
2月の第一週に新しい代のプリキュアの放映が開始されると
その翌週あたりから「プリキュアチョコ」も先代から新しいプリキュア達へと
リニューアルオープンとなります。
何か店頭に新しい代の「プリキュアチョコ」が並んでくると
「あ・・・、もうそんな季節か・・・・あと一か月もこの寒さを我慢するといよいよ春到来か・・」とも
思ったりもします。

あれれ・・・、何か自分にとっては「プリキュア関連商品」も既に一つの「季語」になっているのかな・・・・(苦笑・・)






そういう訳で今回も早速Go! プリンセスプリキュアのチョコを買ってみました。

この「プリキュアチョコ」ですけど、
全員がデザインされているというのではなくて、
毎回そうなのですけど
その年のピンク系主人公一人だけが登場しています。

今回はキュアフローラだけがデザインされています。

ドキドキあたりまでは、チョコに付いてある応募券を何枚か集めて送ると必ず貰えるトートバック等の景品が
あったのですけど、
ハピネスの頃からそうした応募券は無くなり、
代わりにチョコ自体が一回り大きくなり、チョコも小分けタイプというものに代わりました。
これまでとの違いは、この小分け袋にプリキュア達がデザインされているという事なのかな・・・



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昨年のハピネスの時の「プリキュアチョコ」は、
小分けの袋が六個入っていたかな・・・・
ま、その一個一個はかなりのミニサイズでしたね。

今回のGoプリの「プリキュアチョコ」は、小分けの袋は四つになりましたけど、
ハピネスの頃よりは一つ一つの袋が大きくなったと思います。

このチョコ袋のデザインは全部で12種類あり、ランダムに入っているので
箱によってチョコ袋のデザインの種類は違います。
通常モード・モードエレガンド仕様・ドレスアップキーが主なデザイン内容かな・・・・

今回は・・・・

4袋のうち、なんと3袋が「キュアトゥインクル」でした・・・・!!


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「キュアトゥインクル」自体、実は現時点ではアニメ本編未登場なのですけど、
既に商品化の方では・・・・
うーーん、存在感発揮しまくりですね・・・・!!

これは通常モードとモードエレガント仕様なのかな・・・・

本編での登場が待ち遠しいものです・・・・


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だけど・・・・

このトゥインクルは、やっぱり独特の存在感がありますね・・・

何だろう・・・・

黄色系でこうした「吊り目」が珍しいという事もあるでしょうけど、
やっぱりあの「小悪魔的雰囲気」が大きいのかな・・・・??

まさかと思いますけど
(プリキュア5の序盤でりんちゃんとかれんさんが激しく衝突したように、「価値観の違い」から
 みなみときららは衝突何かしませんよね・・・・・??)

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「女装キャラ」というと、ま、その色々な人が演じてきましたけど
最近では・・・・
「ハピネスチャージプリキュア」のファントムによる「アンラブリー」が極めて強く鮮明に
印象付けられました・・・・
ホント、あの回は歴代プリキュアの神回と言われる中でも特に際立って素晴らしい回でしたね!!

反対に・・・・

「男装キャラ」というと、
プリキュアでは言うまでも無く明堂院いつき(キュアサンシャイン)なのですけど、
(サンシャイン初変身時において、川をサ―――ッと優雅に滑り降りたシーンは、
 最近では・・・・
 キュアマーメイドが海面をサーフィンのように舞い降りたシーンを彷彿とさせますね・・・)
それ以外の男装キャラというと、
ま、古くは「ベルサイユのばら」・「リボンの騎士」・「セーラームーン」など色々あるとは思いますが
私としては、何と言っても
「ニセコイ」の鶫誠士郎が断然大好きです!!
(ま、ニセコイの二期も間もなく開始されますので、これも大変期待しています・・・・)





私、「ニセコイ」は最初に漫画を読んでアニメを見たのですけど
漫画の際もアニメの際も・・・・
正直・・・・
「鶫誠士郎」が本当は(巨乳の・・・)女の子とは全く想像できなかったものです・・・・

だって・・・・

あれは誰がどうみても「女の子」には見えないですよね・・・・(苦笑・・)
「男の子」しかも、かなりの美男子にしか見えないですよね・・・・

だから・・・・

アニメ第一期の第七話で、誠士郎が楽と一緒に三階からプールに飛び込み
気を失った誠士郎の服を脱がせている所で・・・・

まさかの・・・・

「え・・・・、コイツ・・・実は女の子だったの・・・・!?」みたいな事が発覚する訳でしたけど
あのシーンは・・・・
うーーん、正直リアルタイムで見ていた時は・・・
勿論漫画で知っていたから既に分かってはいたのですけど・・・・
「驚き」以外の何者でも無かったですね・・・・・


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男の格好をしている時の鶫誠士郎は、まさしく美形の男そのもの・・・・

かなり凛々しく格好いいですよね・・・・

だけどたまーにですけど、女の子の格好をした時の誠士郎は・・・・

とにかく「可愛い女の子!!」の一言に尽きますね・・・・!!

誠士郎初登場時での予想としては・・・・
千棘と楽が「ニセモノ恋人」関係を続けている状態の中で、
口では「お嬢を守る!!」と言いながら、「ミイラ取りがミイラになる」の言葉通り、千棘の事を意識するようになり、
千棘に恋する感情を抱くようになるかも・・・と思っていたら
展開は全く逆になってしまい、
誠士郎は、楽に段々と惹かれていくようになり、楽に対して「淡い恋」の感情を抱くようになってしまった・・・という
まさかの展開になってしまいましたよね・・・・

ニセコイの面白いところは、
楽を巡る女の子たちが揃いも揃って「鈍感」なところなのかな・・・・??
千棘・誠士郎・小野寺さん・・・、そして橘 万里花・・・・
うーーん、お前ら「少しは気づけよ・・・」と何かツッコミを入れたくもなりますね・・・・(苦笑・・・)

ま、「鈍感」と言えば・・・・
ある意味ウルトラ級に鈍感なのは・・・・クロードですね・・・・
ま、このお方は・・・・
捨て子の誠士郎を小さい頃から面倒見てきたのに、いまだに誠士郎が女の子である事に全く
気が付いていないというのも・・・・
ま・・、その・・・鈍感を通り越してすさまじくお茶目な話ですね・・・・(苦笑・・・)


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それにしても・・・・

楽のモテ振りは半端ない・・・・(羨ましいものがありますね・・・・苦笑・・・)

千棘(うーーん、本当はどうなのかな・・・)、誠士郎、小野寺小咲・春の姉妹、橘 万里花・・・・

本当に羨ましい限りですし
あれは・・・まさにハーレム状態ですね・・・・(笑)

あのモテ振りは・・・・
「デート・ア・ライブ」の士道レベルのモテ方ですね・・・・
(士道は、時崎狂三に早いところ、食べられちゃえ・・・!!とたまーにツッコミを入れたくもなりますけどね・・・・)

「ニセコイ」は原作がまだまだ続きそうな勢いですけど
最終的にはどうなるのかな・・・・??
個人的には、楽と小野寺小咲が無事に結ばれる事を祈るだけですけど
なかなかそう簡単には運びそうもないですね・・・・
イギリスの作曲家、エルガーと言うと
大好きな曲としては、行進曲「威風堂々第一番」とかその第四番とか
小品ではありますけど「愛の挨拶」とか
交響曲第2番とか
かなり地味で渋すぎる作品で大変な難曲ではありますがチェロ協奏曲とかがあります。
その中でも、「エニグマ変奏曲」(「謎の変奏曲」)もかなり大好きな曲です。

管弦楽のために作曲された「変奏曲」としては、
私は、あくまで個人的主観ですけど
ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」
ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」と並んでこのエルガーの「エニグマ変奏曲」の三つを
強烈に推したいと思います。
そして、私としては、この三曲を「世界三大管弦楽作品用変奏曲」と呼びたいと思います・・・・

この曲のタイトルでもある「エニグマ=謎」なのですけど・・・・

「エニグマ」とはギリシア語で、「なぞなぞ」「謎かけ」「謎解き」といった意味なそうです。
よく言われる事ですが、この曲には「二つの謎」の要素があり、
一つ目の謎は・・・・
「この変奏曲は、主題とは別の、作品中に現われないものの、全曲を通して
無言の伴奏をする別の主題が隠されている・・・」
というエルガーの発言に基づいています。
その後多くの研究者がその「別の主題とは何なのか」解明しようとしていますが、
現在になってもその「謎」はいまだに解明されていないとの事です。
英国国歌『国王陛下万歳』とする説、スコットランド民謡『オールド・ラング・サイン』(蛍の光)であるとする説、
「エニグマ変奏曲」の初演コンサートで一緒に演奏されたモーツァルトの「交響曲第38番「プラハ」」がそうだとする説
など色々あるそうですが、
結論は未だに出ていません・・・

うーーん、これってもしかしてエルガーの「いたずら」じゃないのかな・・・・

作曲時にたまたま何となく口にした言葉がさーーーっと世間に広まってしまい、
後になって
「いや、あれは特に何の意味もありません・・・」とは
言いづらかった・・・・なーんて事はないのかな・・・・??

二つ目の謎は・・・・
各変奏に付けられた意味ありげなイニシャルの事でして、
「そのイニシャルは一体誰なのか・・・」という事は既にほぼ解明されているようですね。
そのイニシャルとは、エルガーの友人とか奥様とかエルガー自身とか弟子の氏名のようですね・・・
だけど第13変奏の「(***)」の部分だけは、
その***とは一体誰なのかについてはいまだに解明はされていないとの事です。

ま、要は・・・この曲は・・・・

氏名を公表されない14名の人物のスケッチを、主題と14の変奏によって表現した
大規模な管弦楽曲なのです。
ちなみに第1変奏  C.A.E. とはエルガーの奥様、アリスの事ですし
最後の第14変奏「終曲」  E.D.U. とは、エルガー自身です。

個人的には・・・・

やたらティンパニーを小刻みに叩く第4変奏と
第9変奏「ニムロッド」が大変大好きです。

この第9変奏「ニムロッド」は、何となくマーラーの交響曲第5番第四楽章「アタージエット」みたいに
瞑想的で、波打つようにゆったりと感情が動いていき
大変気高い雰囲気があり、
私はとても大好きな部分です。
この「エニグマ変奏曲」は結構長くて30分くらいの曲なのですけど、
この「ニムロッド」を聴くだけでも価値があると思います。

この「ニムロッド」は単独作品としても大変人気が高く、
よくオケのアンコール曲としても演奏される機会は多いです。
(私もよくこの曲は、特に日本フィルの演奏会でのアンコールで耳にしました・・)
イギリスでは11月11日のリメンバランス・デーにおいて
戦没者追悼記念碑の前で戦没者を追悼するために王立軍楽隊によって必ずこの「ニムロッド」は
演奏されるようですね・・・・

ちなみに・・・・

国家財政危機により解散を余儀なくされたギリシア国立管弦楽団の最後の演奏曲目は
この「ニムロッド」でした・・・

それにしてもエルガーの作品は本当に「美しき気高さ」がありますね・・・・

何だろう、この高貴な感覚は・・・・

エルガー自身は普通の庶民でしたけど、
エルガーより八つ年上のアリスという奥様は、エルガーとは全く異なる上流階級出身の家柄・・・
二人の結婚は周囲の猛反対もあったそうですね・・・・

エルガーとしては、
「アリスを妻にめとったからには、自分も隙の無い紳士にならないといけない・・・
常に威風堂々の高貴な精神を持ち、
サーの称号を持つ陸軍将校のアリスの父親に負けないように
自分も気持ちだけは気高い魂を持ち続けたい・・・」

そういう気持ちもあったと思いますね・・・・

先日、家に戻ってみると
うちの奥様が何やら目に眼帯をしていました。
「あれれ、どうしたの・・?」と聞いてみると、何やらものもらいが出来たとの事で一時的に付けているとの
事でした・・・

そこで思わず・・
「何かキャプテン・ハーロックみたい・・・・」と口を滑らせたら・・・・

「古ーーーい!!
キャプテン・ハーロックだって・・・・(苦笑・・)
 今時の若い子がそんな古いアニメなんて知らないよ・・・・
 何か時代遅れのオヤジみたい・・・!!」


と散々毒舌を吐かれてしまいました・・・・(苦笑・・)

ま・・・、確かにその通りかもしれないですね・・・・

ま、彼女にしては、
「眼帯キャラ」というと、
IS 〈インフィニット・ストラトス〉に登場する「ラウラ・ボーデヴィッヒ」と言って欲しかったようですね・・・・




この人は・・・

簡単に特徴を書くと・・・

IS学園の1年1組に所属・ドイツの代表候補生・ドイツのIS配備特殊部隊「シュヴァルツェ・ハーゼ」隊長
階級は少佐
という感じなのかな・・・・

このキャラはうちの奥様の大のお気に入りみたいでして、
2013年あたりだったかな・・・・
ヤマザキディリーストアでの「ISキャンペーン」で、
確か指定の缶コーヒーを2缶購入すると先着順でこのISメインキャラのクリアファイルプレゼントというのがあり、
「とにかく朝一番で行ってきて!!」とギャーギャー煩いもので
しぶしぶ朝8時くらいかな・・・・
ヤマザキディリ―に行ってみると・・・・
既にこの「ラウラ・ボーデヴィッヒ」は品切れ・・・・
残っていたのは、「凰 鈴音(ファン リンイン)」だけでしたね・・・
仕方なくこの凰 鈴音のファイルを貰ってくると・・・・
「リンちゃんはあまり好きではない・・・」と半分ぶーたれていましたね・・・・(苦笑・・・)

そうそう、以前このISの「一番くじ」がローソンで展開されていた時も
ラウラ・ボーデヴィッヒとセシリア・オルコットのフィギュアゲット目指して5回くらい引いていたかな・・・
確かあの時は、最後にやっとセシリアを当てていましたけどね・・・・(苦笑・・・)


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でもね・・・・

私にしてみると、アニメの眼帯を付けているヒロインは・・・というと、
中二病でも恋したいの小鳥遊六花もいいけど、
一番好きなのは・・・・・

そう・・・

「Another」の見崎鳴なんですよね・・・・・

この「Another」は2012年から深夜アニメで放映されていたのですけど
このアニメ、とてつもなくインパクトがありましたね・・・

ま、元々は「死者の呪い」によって次々と人が死んでいホラー仕立てのミステリー小説が原作なのですけど、
原作同様アニメでも
次から次へと人が死んでいきましたからね・・・・
他のアニメならなんてこともない日常のワンシーンですら、惨劇につながるという展開が頻繁に起こり、
何かあるたびに人が死んでいたといっても過言ではありませんでしたからね・・・・

この「Another」に登場するメインヒロインの見咲鳴は
左目に眼帯をしているミステリアスな少女(左目は義眼・・)なのですけど、
その左目を通して死者や死期の近い人間を見ると
死の色(どんな色とも言い表せない色・・・・)が浮かび上がるという感じらしいです・・・

このアニメ、原作とかストーリーとか全く知らない白紙の状態から見ていたのですけど
初期の頃は・・・
「あれれ、この鳴は・・・もしかして幽霊・・・?? 実在しない人物・・・??」とすら感じていたのですけど
勿論生身の人間でしたね・・・・

ま・・・でも・・、
あの不思議な存在感、空気みたいな感じ、幽霊みたいな言動は・・
ホント神秘的なヒロインでしたよね・・・・

だけど・・・

面白い事に、このアニメは学校を舞台にしているため、体育の授業もあるのですけど
その際にお披露目される水着姿とか体操服は・・・・
かなり可愛かったですね・・・・
それに・・・
時折垣間見えるお茶目な言動は、
やはり「普通の女の子」そのもの・・・みたいな感じもありましたよね。

そっか・・・

あの時、うちの奥様に「キャプテン・ハーロックみたい・・」と言わずに
「見崎鳴みたい・・・」と言えば良かったですね・・・
うちの奥様も、ま、その半分、存在が幽霊みたいなところがありますから・・・(苦笑・・・)
テレビ埼玉で再放映中の「スイートプリキュア」も残り5話で最終回・・・
(後継番組がスマイルプリキュアだと嬉しいのですけど・・・・)
先日最終回を迎えたばかりのハピネスチャージプリキュアが既に12月から最終決戦モードに
入っていましたけど、
スイートも改めて振り返ってみると、12月から既に最終決戦モードでしたね・・・

だけどこの回は・・・・

リアルタイムで見ていた時もそうでしたけど、かなりシリアスな展開でしたし、
あのファルセットの卑劣かつ悪行三昧は・・・・
うーーん、あれは少なくとも「幼児向けのアニメ」ではありませんね・・・・(苦笑・・・)
人質を取ったり、あそこまでのえぐい言動は
ポンコツマヌケ幹部が多い歴代プリキュアの中では極めて異例な感じ・・・・

スイートの初期の頃、
例えば第9話で、セイレーンが頭上に乗っかり髪の毛をむしり取られて涙目になっていた頃の
ファルセットが何やら懐かしい・・・・(苦笑・・・)

「人質」という交渉には絶対的に有利な材料を持っているにも関わらず、
実は最初から話し合いに応ずる気は一切無し・・・・
情け容赦なく目的である「モジューレの奪取」という事のみを遂行するファルセットは、
まさに悪の親玉の鑑・・・・??
ま、いずれ判明するのですけど、
所詮はファルセットも、ピーちゃん=ノイズの傀儡政権に過ぎない事が後日判明するのですけど
最終回にて、その最後のシーンで
まさかまさかのピーちゃん復活・・・、またまた悪の再来・・・??と思わせた瞬間の
響たちのあの言葉・・・・
「幸せも不幸も二つで一つ・・・、私達はピーちゃんを受け入れよう・・・」の言葉が
大変大きな救いですし、
私が歴代プリキュアの数々の「最終決戦」においてスイートが一番印象に残る最終決戦だ・・・というのは
この辺りに原因があると思っています。






今回の話では・・・・

とにかく響が格好良すぎる!!!

響の「ここぞ!!」という時での肝っ玉振りが実に素晴らしかったですね!!

あれは・・・・

まさしく「交渉人・響」という感じでしたね・・・・

アフロディテを人質に取られ、絶対的に不利な状況に対して、
「アフロディテに何かをしたら、あんたが欲しがっているモジューレをこの場で破壊する」という風に
響側も「交渉をする上での材料」を咄嗟に見つけ出し
一旦はファルセットに、交渉のテーブルに着かせる事を了解させた交渉人振りはなかなかのもの・・・
あれれ・・・
何かこの光景どこかで見た事があるな・・と思っていたら
そうそう、「プリキュア5」でも、のそみがカワリーノに対して
「私をナイトメア本部に連れて行け! でないとドリームコレットをこの場で破壊する」と脅した
あのシーンを彷彿させますね・・・・

やっぱり・・・・

普段はボンクラでも、さすがピンク系主人公はやる時はやりますね・・・・


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今回の話でもう一つ大事なテーマが見えていました・・・・

何かと言うと「敵幹部の救済」・・・・

フレッシュ以降、「敵に対しても救いの手を差伸べる・・・」というのが最終決戦時の一つのテーマにも
なる傾向が強かったのですけど、
このスイートも同様な事が言えますね・・・
ま、スイートの場合、このトリオ・ザ・マイナーの三人は「三銃士」というメイジャーランド側の人達という
事もあり、
これは「敵幹部の救済」というよりは
「一度何らかの事情で悪の道に染まった者をどうやって導いていくのか・・」という事なんでしょうけどね。

前回当たりから、
バスドラ・バリトンも
ま、多少は「ファルセットに対するこれまでの恨みつらも」もあったとは思いますが
プリキュア達を一旦は助けたりと、実は既に「救い」の兆候は出ていましたけどね・・・・

それにしても・・・・

今回の話で一番良かった事は・・・・

メフィストが
「トリオ・ザ・マイナーを悪の道に踏み込まさせたそもそもの原因は自分にある・・・」と明確に自覚し
バスドラ・バリトンの悪の心を全て一旦自分に吸収させ、自らを雷によって浄化させようとした・・・・
あたりかな・・・・

あれは・・・・

一旦はアコ達の力で洗脳が解け、一人だけメイジャーランドに戻った自分に対する「戒めと覚悟」
だったのかな・・

あれれ・・・・実はメフィストは意外とできる人だった・・・・??

単なる強い妻の尻にひかれるポンコツ婿養子では無かったのですね・・・・(苦笑・・)


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それにしても・・・・

こうやってプリキュア達がなす術もなくここまでボコボコにされる光景も珍しい・・・・
結果的に・・・・
モジューレも失い、不幸のメロディーが完成してしまい、
ピーちゃん=ノイズが完全復活を果たしてしまいましたからね・・・

だけど・・・・

こういう回があったからこそ、
次回の「奇跡のクリスマス回」とか
あの最終決戦における感動的なフィナーレが生きてくるのですよね・・・・

と思っていたら・・・・

なんと、次週はまたまた放送がお休み・・・・

何かテレビ埼玉のスイートの再放送は、高校野球・高校入試特番・衆議院解散の政見放送と
お休みばかりですね・・・・(苦笑・・)

でもメロディはポコポコにされても絵になるな・・・・
今回のメロディは凛々しい感じがとってもよかったな・・・・


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それにしても・・・・

不気味に笑うピーちゃんがこわい・・・・怖すぎるよ・・・・(苦笑・・)

3.武生東高校

 D/吹奏楽のための神話

 前述していたかもしれませんが、この年1990年から6年間山梨県在住だった関係で
 朝4時台の鈍行始発に乗って普門館に来ていたせいもありますし、
 (前日は夜遅くまで仕事だったかな・・・)
 このチームの一つ前の演奏の愛工大名電の研ぎ澄まされた矢代秋雄/交響曲に全神経を集中させていた
 せいもあり、
 このチームの演奏は爆睡状態でした・・・・

 すみません・・・・全く記憶に残っていません・・・・


4.市立川口高校

 A/吹奏楽のための詩曲「アトモスフェア」

 結果論となってしまいますが、このチームはこの演奏を最後に普門館の表舞台から
 姿を消してしまいました・・・
 翌年の1991年は関東大会でスカ金で全国に出場出来ず、
 翌年以降はしばらくは市立川口は吹奏楽コンクールの表舞台からも姿を消すことになります。
 これって・・・・
 別に市立川口の技術が落ちたとか下手になったとかそういう事ではないと思います。
 要は他のチームがそれだけ上手くなった事だと思います。
 それに輪をかけたのは、常総学院の出現が大変大きいと思います。
 当時の関東ブロックは、日本一激戦区と呼ばれた関西ブロックと同等、いやそれ以上の激戦ブロックに
 なっていて、
 1988年あたりまでは、習志野・柏・市立川口・埼玉栄・野庭の5チームで4つの代表の座を奪い合っていたのに
 これに1989年あたりから、新星の「常総学院」が入り込み
 大変な激戦に輪をかける事になってしまいました・・・・

 でも市立川口の消滅は何か当時とても寂しかったですね・・・・

 以前から書いている通り、

 私は1979年の市立川口の「二つの交響的断章」の圧倒的歴史的な怒涛の名演でネリベルに目覚め、
 1981年~82年の「無言の変革」シリーズに圧倒され、
 「とにかくこんな仙台みたいな田舎でくすぶっている場合ではない・・・
 出来れば市立川口の演奏を生で聴きたい・・・
 そして出来る事ならば埼玉県川口市に住んでみたい・・・」と思うようになり
 その市立川口の存在が「一つのきっかけ」となり、自分自身の上京→親からの自立を実践する事に
 なったのです。

 だから、「市立川口」の存在は自分にとってはある意味「神格化」されたものがあっただけに
 何か「栄枯盛衰」というか「歴史の流れ」とかそうしたものをしみじみと
 感じたものでした・・・

 ま・・・、だけど、結果的に
 本当に私自身は、その後紆余屈折があったものの、本当に川口市でうちの奥様と出会い
 この川口の地で家を建てて
 この川口の地に(多分)永住すると思いますので
 高校時代の市立川口の演奏は・・・・
 何か一人のバカを本当に動かしてしまい、本人の人生すら大きく動かしてしまいましたから
 やはり凄いものがありますね・・・・

 市立川口の演奏ですけど、
 実はこの年の千葉県市川市で開催された関東大会でも聴いていて、
 (その前日は・・・・市川・本八幡にて生まれて初めてカプセルホテルに泊まったものでした・・・)
 関東大会では・・・・
 「うーーーん、今年の市立川口は気合が全然違う・・・!! なにこの劇的な雰囲気・・・・
 大変な緊張感・・・、そして強奏と弱奏の落差の凄まじさ・・・
 今年の市立川口は多分普門館でもやってくれる・・・」と思ったものですけど・・・・

 やっぱり音楽は本当に生き物ですね・・・・

 よく「甲子園には魔物が住んでいる」とか言われますけど
 「普門館」にも魔物が住んでいますね・・・

 関東大会であれほど素晴らしい演奏を聴かせてくれていたのに、普門館では全く冴えない演奏・・・・

 あの時は調子が悪かったのかな・・・・
 
 課題曲の前半のトロンボーンとホルンの刻みの5/4の部分も何か「ズレ」が生じていて
 大変不安定さを感じましたし、中間部も今一つ歌い切れていない・・・
 課題曲の不調を、気分を替えれないまま自由曲に突入してしまい、
 やはり今一つノリが悪い演奏・・・・
 確かに音は鳴っているのだけど
 それは空虚に普門館の空間を彷徨っている・・・・
 何かそんな感じの演奏でした・・・・

 やっぱり「音楽」はライヴというか「生き物」ですよね・・・・

 調子がいい時もあれば悪い時もあるし、のらない時もある・・・・・

 でもそれがまた音楽の面白さの一つ・・・・

 何かそんな事をふと思ったりもしたものでした・・・・
 

 
 
 
昨年10月~12月にかけてテレビ東京で放映されていたGF~ガールフレンド(仮)は
結構と言うか、かなり大好きなアニメでしたね・・・
あのヘンなカタコト日本語のクロエとかおっとりの村上文緒とかポニーテールの櫻井明音とか
色々とお気に入りのキャラがいましたし、とにかく可愛い女の子がてんこ盛りのアニメでしたので
何卒是非第二期はやって欲しいな・・・・

昨年、この「ガールフレンド(仮)」の一番くじが展開されていたのは分かっていたのですけど
くじの取扱店舗が極めて少なかった事と
正直、賞品自体の種類が少ない上に、今一つ「これ欲しいな・・」というものがあまり無かったもので
その時はパスしましたけど、
今回その第二弾が2/7より開始されました。
今回も、ファミリーマートとアニメイト中心にやっているようですね。

だけど今回の第二弾は、A賞からF賞、そしてラストワン賞・ダブルチャンス賞と色々ヴァリエーションが豊富で
例えばB賞のアクリルプレートストラップとかF賞のメモリアルフォトセットなどのように
「あ・・・、これ欲しい・・!!」みたいな賞品があったおかけで
試しに一度チャレンジしてみました。





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今回は・・・・

【A賞】トートバッグ(全1種)

【B賞】アクリルプレートストラップ(全3種)

【C賞】スウィートガール アクリルプレートストラップ(全3種)

【D賞】クールガール アクリルプレートストラップ(全3種)

【E賞】ポップガール アクリルプレートストラップ(全3種)

【F賞】メモリアルフォトセット(全4種)

【ラストワン賞】……Tシャツ スペシャルver.

【ダブルチャンス賞】Tシャツ スペシャルver

今回は・・・・
A賞・B賞・F賞は当てたい・・・・
だけど正直・・・・、C賞~E賞は回避したい・・・という感じですね・・・(苦笑・・・)

だって・・・、B賞とC~E賞のアクリルプレートストラップは、ほぼ同じようなもので
違いは・・
B賞は二個入りセットだけど、C賞~E賞は各箱に一つしか入っていませんからね・・・・


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そして・・・・

くじを引いたところ、今回はB賞を引き当てる事が出来ました・・・

ちなみに・・・

このB賞は三種類あり、
「椎名心実&笹原野々花」にすべきか「望月エレナ&村上文緒」にすべきか少し迷いましたが
文句なく
「望月エレナ&村上文緒」の方を選びました・・・・

ま・・・、村上文緒は、櫻井明音と並んでこの「ガールフレンド(仮)」の嫁キャラみたいなものですから・・・(苦笑・・)


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村上文緒は、無口なクールキャラ系なのですけど、
あの「ほわっ・・・」とした感じがとても良かったですね・・・
あの「チンゲン菜回」の時の村上さんは・・・・
とても可愛かったですね・・・・!!


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この娘もなかなか魅力的でしたね・・・・

というか・・

この娘は一体どんだけ「女の子好き」なのでしょうか・・・・(笑)

特に・・・「「…おっとぉ~、そこのキミ~?ちょ~っとどいてくれないかな~…あ~らら~。
シャッターチャンス、通り過ぎちゃった。ざ~んね~ん」 の
セリフは・・・
中々いい味を出していましたね・・・・
「Go! プリンセスプリキュア」は、次回2/15の放映でも、天ノ川きらら(キュアトゥインクル)の
本格的な登場はまだ無いようですね・・・・
ま、次回は・・・・「妖精回」と「はるかとみなみの交流回」という事で
ガマンをしておきましょうか・・・・(笑)

でも・・・・

歴代プリキュアで、過去にここまで登場が期待された黄色系プリキュアっていたかな・・・

何か、それだけ今回のプリキュアは、「キュアトゥインクル」に何か期待をしてしまいますね・・・

ま、だって・・・

あの自由人みたいな雰囲気とか小悪魔的要素の香りがプンプン漂う黄色系って過去に
いなかっただけに、何か嫌でも期待が高まってしまいますね・・・・

前作「ハピネスチャージプリキュア」も正直、第一話~第二話あたりを見た限りでは、
ゆうゆうがまさかあんな「大化けした黄色系」になるとは夢にも思わなかったし、
今の所・・・、ゆうゆう(キュアハニー)はドキドキのロゼッタと共に、
万能さ・優秀さにおいては過去屈指のものがあるのかもしれません・・・・

だけど、そのロゼッタ・ハニーを色々な意味で「超越」しそうな雰囲気を持っているのが
この「キュアトゥインクル」・・・・
とにかく・・・・
本格的な登場が待たれます・・・・


でも・・・

現実社会の「商品化」においては、
この「キュアトゥインクル」もついに登場をしていました。

チェーンタイプの食玩マスコットミニフィギュアです。





これって4種類あるのですね・・・・

「え・・・まさかもう追加戦士が出るの・・??」と一瞬思ったのですけど

フローラ・マーメイド・トゥインクル、そして残り一つは・・・・「アロマ+パフ」の二体一組の妖精でした・・・

プリキュアの食玩フィギュアでこうした「妖精系」が登場するのは結構珍しいかも・・・・

最近では、スイートの「ハミィ」以来なのかな・・・・??

ちなみに・・・

今までは食玩の中身と言うかお菓子はラムネでしたけど、今回はなぜかガムになっています・・・・


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それにしても予想通り、「キュアトゥインクル」の可愛さは半端ないですね・・・!!

しかもこれにどことなく「小悪魔的要素」もあるから、まさに「無敵!!」という感じですね!!

私がスーパーで見つけた際は、一箱10個入りでしたけど
その10個の内訳は・・・・
トゥインクル 4 フローラ 3 マーメイド 2 パフ+アロマ 1  という構成になっていました・・・・

うん、やっぱりバンダイは分かっていますね・・・・!!

2012年に「スマイルプリキュア」の放映時では、
あの時は、ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティの5人構成でしたけど
一箱10個の内訳は・・・・
ハッピー 3 サニー 1 ピース 3 マーチ 1 ビューティ 2という構成でした。

やっぱり・・・・バンダイは「売り所のツボ」をちゃんと心得ているようですね・・・・(苦笑)

またまた「銭湯」での話になってしまいます・・・

というか・・・最近なぜか週に一度「銭湯」に行く事が楽しみの一つになっています。
ま、これには少し事情がありまして
今までよく行っていたスーパー銭湯がこの2年間の間で2軒も潰れてしまい、
自宅からそれ程遠くない距離のスーパー銭湯が無くなってしまった事が痛いですし、
現在家から一番近い日帰り天然温泉も、最近大幅値上げがされてしまい、
何か行く気がうせています・・・
そんな中、年末に偶然家からでも歩いていける昔ながらの銭湯を発見し、
週に一度くらいのペースで行くようになりました。

ま、これは冬限定かな・・・

冬場の自宅の浴室は冷えるし、中々温まらないし、湯冷めしてしまうし
やっぱり「広い浴槽」でゆったりと足を延ばして長時間お湯に浸かった方が心身ともに
温まるのですよね・・・・
だから冬場はついつい行きたくなってしまいます・・・・
それに今年の冬は特に冷えますからね・・・・

真夏の盛りは・・・

うーーん、正直、夏のくそ暑い時に、わざわざ「熱ーいお湯」を浴びに行く気持ちにはなれないかな・・・
どうしても夏場は冷たい水のシャワー程度になってしまいますね。

貧乏学生時代は、「風呂無しトイレ共同ボロアパート」でしたので、週に何回かしか銭湯には
行けなかったのですけど、
お風呂上りにたまーに飲む「コーヒー牛乳」が美味しかったな・・・・
確か当時は・・・
一瓶80円くらいだったかな・・・??
確か、瓶を番台に返却すると10円返して貰えるシステムだったような記憶が・・・・
今現在も銭湯にこうしたコーヒー牛乳何て置いてあるのかな・・と思っていたら
まだ置いてありましたね・・・
私が学生だった頃は、白とコーヒー牛乳しかありませんでしたけど、
現在は・・・・
白・いちご・コーヒー・フルーツと色々種類はあるのですね・・・
しかも・・・
牛乳以外にも、ビール・缶コーヒー・ポカリスエット・お茶・炭酸系など色々なものが
置いてありました。
自分の遠い記憶では、牛乳とコーヒーくらいしか昔は置いていなかったのに
これも一つの進化なのかもしれませんよね・・・

でもね・・・・

お風呂上りに飲む飲み物ってホーント美味しいですよね・・・!!

昔は、ビール・コーラ・ポカリスエット・・・そんなものが好きでしたけど
最近は・・・・
うーーーんと・・お茶ばかり・・・・

何か我ながら「やっぱり年取ったな・・・」と思ったりもしますね・・・・(苦笑・・・)

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