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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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ついについに・・・・
海藤みなみが「キュアマーメイド」として覚醒しましたね!!
Goプリの予告映像が公開され、HPが開設された際のみなみの印象は・・・・
うーーーん、正直言うと・・・・
「え・・・、本当に中学2年生・・・・?? 生徒と言うよりは先生みたい・・・
これは・・・・歴代で最も老けて見えると揶揄されるプリキュア5のかれんさんよりも老けキャラ・・・??
またまた、ハートキャッチの女子高生プリキュアのゆりさんよりも高齢の雰囲気・・・??
多少おこちゃまの雰囲気が濃厚なはるかと小悪魔的雰囲気のきららと一緒にいると
どうみても保護者ポジション・・・
えーー、今度のプリキュアは大丈夫かな・・・・
ハピネスがあまりにも良かっただけにちと心配・・・・」と
かなり不安に感じる瞬間もありました・・・・

なんか自分の脳内妄想では・・・・

オールスター映画で共演したえりか大先輩から
「みなみ・・・、かれんよりも老けて見えるよ・・」と言われて、
カチンときたかれんとみなみの両名によって
えりかが体育館裏でボコボコにされる・・・なーんてシーンを思わず想像してしまいました・・・(苦笑・・)

ま、だけど・・・・

実際に第一話と第二話を見た限りでは、
事前の予想みたいに「老けている・・・」みたいな印象はあまり感じられず、
むしろ「頼れる素敵なお姉さん」なんだな・・・と感じてしまいました。



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事前の予想では、もう少し融通が効かないとか頭が固そうとか真面目すぎて冗談が通じ無さそうとか
厳しそう・・・・とか勝手に想像していたのですけど
予想よりははるかにマイルドで優しいキャラでしたね。

何かあの雰囲気は既に・・・・
「プリンセス」そのものですね・・・・






今作の「Go! プリンセスプリキュア」の序盤を見ていてふと感じたのですけど、
この物語は序盤から「安定感」が違いますね!!
物語自体が大変丁寧に手堅く構成されるのが分かりますし、
前作「ハピネスチャージ」が、
①世界が既に幻影帝国に攻略されている ②プリキュアの敗北と弱さの露呈 ③プリキュア同士の確執
④主人公のメンタル面の弱さ
などから幾分「不安定」な立ち上がりを見せていた事を考えると
この物語は最初から主人公のメンタル面や設定を含めて非常に安定しているし
とても安心して見る事が出来るように思えます。
(ま、ハピネスの物語は、序盤をあえてマイナスからスタートさせる事で、後半以降の展開で
 ラブリー・プリンセスの成長を強く印象付ける結果になりましたけどね・・
 それにしてもラブリーの「遅咲きの主人公」振りは歴代でも極めて珍しい展開・・・・
 それだけに私にとっては大変強い感銘度がありました・・・・)

何て言うのかな・・・・

「Go! プリンセスプリキュア」の場合、
冒頭からはるかが(ま、確かに幾分抽象的ではあるのだけど)「私はプリンセスになりたい!」という
明確な夢を既に持っていて
それを実現化するためにノーブル学園に入学してきたという「強い意志」がありますし、
物語自体が「強く、優しく、美しく」というコンセプトを明確に持っていて
それでは「そのコンセプトを具体的に実現するにはどうすればよいの・・・??」というテーマが
かっちりと決まっている事がそうした「安定感」に繋がっているような感じもあります。

面白いのは・・・・

アロマが既に指摘していましたけど
「単にプリンセスプリキュアに変身しただけではダメ!!」と明確に定義づけしている点が
大変好感が持てます。
はるかは一応はプリンセスプリキュアになれたのだし、素敵な外見というかフォームを既に
手に入れてはいるのですけど、
それは「一つのきっかけ」に過ぎない事・・・・
これから、自分の内面を磨いたり色々と経験を積む事によって
「強さ、優しさ、美しさ」を身に付けていくという「今後の成長性」が既にテーマとして提示されている事に
何か製作者サイドの「強い意志」というか「前作との明確な違い」を
見せているような印象もあります。

そして、その結果・延長として
はるか・みなみ・きららのそれぞれの「夢」が実現化していくのでしょうね・・・・

はるかが「自分はこうなりたい!! だからこのようにする」という明確な意思を持っていて
それが結果として「将来の自分のハピネス」にも繋がっていく・・・
それが序盤で既に提示されていて
はるかも無意識なか゜らもそれを自覚している・・・・
うーーーん、ハピネスのポンコツ主人公(?)のピンクの方が一年間かけて学習してきた事を
はるかは既に二話で分かっている・・・・
うーーーん、はるか・・・すごいよ・・・この子・・・見た目と違って意外と出来るかも・・・・??


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今回のお話は・・・・

勿論「キュアマーメイド」の覚醒が一番のメインなのですけど、
みなみとはるかの「交流」がかなり丁寧に描かれていて大変好感が持てます。
ま・・・通常だったら才色兼備の優秀過ぎる生徒会長と
入学式から遅刻するポンコツ新入生の「交流」なんてのはありえない話ですけど
それをさらっと描ける所がプリキュアの素晴らしいところでもあります・・・

みなみの「優雅さ」・「バレエの美しさ」に憧れ、
「私にバレエを教えて下さい!!」とさらっと言えてしまうはるかもすごいものがあります・・・・
(ま、このあたりはピンク系プリキュアの伝統的持ち味ですね・・・)
こういう才色兼備で万事全て優秀な人に改めて「私に教えて下さい・・・」と言える事って
かなり勇気が要りますよね・・・・
周りも中々そうした声を掛けにくい雰囲気もあるのでしょう・・・、
ま、それは・・・・
クラスの中に一人とてつもない美人さんがいるのだけど
あまりにも美人過ぎてクラス中の男どもは声を掛けられず、結果としてその美人さんは
高校3年間で一度も彼氏が出来なかった・・・・
みたいな話に通ずるものがあるのかもしれませんよね・・・

頑張りすぎて足を痛めたはるかを看護するみなみがホント、マジで天使・・・・

あのシーンの二人の会話・・・・

「バレエだって最初から上手かったのではない・・・色々と練習を重ねてきた結果」

「え・・・海藤さんはスーパーウーマンじゃないのですか・・・」

「わたしをなんだと思ってるの?」
 
「生徒会長で、学園のプリンセスで…それとちょっとだけ…怖い人かと思ってました」

あれは・・・・

大変しびれるものがありました・・・・

あのシーンは・・・・

はるかの「素直な心」を見事に提示していましたし、
はるかにとっては「みなみとは決して憧れだけの存在ではない・・・頑張れも自分ももしかして
こうなれるかもしれない・・・」と感じたかもしれませんし
みなみにとっては・・・・
一般生徒が自分をどのように見ているのか感じ取れただけでもかなりの成果なのかもしれませんし、
同時に・・・・
「自分は孤高ではない・・・こうやって初めて私を慕って教えて欲しい・・・とダイレクトに言ってくる子もいる・・・」と
感じたのかもしれません・・・

何かこのシーンを見ていると・・・・

初期の頃の「プリキュア5」のかれんさんを思い出してしまいますね・・・・

かれんは初期の頃はとにかく「孤高」な人・・・・

「意志が強い」という言い方も出来ますけど、反面「人の意見を受け入れない頭の固さ」もありました・・・
ま、それが一番悪い意味で爆発してしまったのが、あのプリキュア屈指の神回でもある
「伝説の第23~24話」でもあるのですけどね・・・

だけど・・・

みなみの場合、そうした「孤高」では既になくなりましたね・・・

だって・・・みなみには既にはるかという後輩が出来ましたからね・・・・

なんかあの二人は・・・・

出来の良い優しいお姉さんと少しやんちゃな妹みたいな「姉妹関係」みたいな
雰囲気がありますね・・・・!!
出来ればもう少しこの二人の関係を見てみたいな・・・
だけど次回からトゥインクルも登場するからな・・・と思っていたら・・・・

何と・・・・・!!

次回はきらら(キュアトゥインクル)はまだ登場しないのですね・・・・!!!

うーーーん、なんてこった・・・!! これは少し残念・・と思っていたけど
これは逆にもう少し掘り下げて「はるかとみなみ」の交流を見られそうなので
これはこれですごく楽しみです。



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はるかの変身シーンを偶然目撃してしまうみなみ・・・・

「プリキュアの秘密」を全然知らない状態で、後にプリキュアなる方が偶然
別のプリキュアの変身シーンを目撃してしまうのは
実はプリキュア5で、
のぞみとりんちゃんの変身シーンと戦闘を背後で目撃していたうらら以来久しぶりなのかな・・・・??

六花とめぐみも・・・、ま、そうなのですけど
二人とも一応事前に「プリキュアの正体」は分かっていましたからね・・・


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それにしても・・・・

本当に「キュアマーメイド」は美しい・・・・美しすぎますね・・・・

変身シーンも大変気合が入っていましたし
戦闘シーンもあまりにも優雅で思わずみとれてしまいました・・・・
決め台詞の「ごきげんよう・・・・」はいかにもみなみらしい落ち着いた語り口でしたね・・・・

みなみの変身前の髪型ですけど
一部「三つ編み」が混じっていますけど
あれは・・・、ドキドキの六花みたいで、とても大好きですね・・・!!

事前の予想では、もっと「けばけばしい」とか「野暮ったいのかな・・・」とも思ったのですけど
そんな事は全くありませんでしたね・・・・!!
むしろ若々しく動きが大変ダイナミック!!
「へそだしミニスカート」がとてもよく似合っていました!!
そして・・・・
「モードエレガント」になった際の「タイトスカート」も大変優雅なものがあり、
とにかく「美しい・・・美しすぎる・・・」という言葉に尽きると思います。

入学式でいきなり遅刻をやらかしてしまったはるかが、先生ではなくてなぜか生徒会長のみなみに
「反省文」を提出するのは大変面白いのですけど、
あのシーンを見て・・・・

私も思いました・・・・

「すみません・・・これまでみなみさんの事を、かれんよりも老けて見えるだのババアだと
色々と言ってきましたが・・・
本当は・・・・
お美しいお方だったのですね・・・
ま、確かに中二には見えないかもしれませんが、少なくとも35歳の子持ちの主婦ではありません・・・
とにかく素敵なお方です!!
一年間精一杯応援しますのでこれまでの数々の御無礼をお許しください・・・」みたいな
反省文をみなみに提出させて頂きたいと思います・・・・(苦笑・・・)

ま・・・気持ちとしては・・・・
スイートの黒川エレンではないけど・・・・
「ごめんなさーい」と海に向かって叫びたい気持ちですね・・・・(苦笑・・・)

最後に・・・・

余談ですけど、
ノーブル学園って男女共学だったのですね・・・
何かあの「宝塚」みたいな雰囲気は・・・・「女子校」だとすっかり勘違いしていました・・・
男子生徒もあいさつは「ごきげんよう・・」なのかな・・・??
あの「ざーます」口調の先生は・・・・
うーーん、あれはいかにも70年代のアニメ・・・という雰囲気ですね・・・
「ざあます」なんて口調は、ありは都内の山手言葉みたいなものだから、
ノーブル学園は兵庫県ではなくて都内が舞台なのかな・・・・??

はるかが遅刻に対する自らに対して課した罰が「草刈り」というのも何か笑ってしまう・・・

そう言えば・・・・
初代のなぎさは・・・・
夏休みの宿題が手つかず状態で、そのペナルティーが「草刈り」てしたね・・・
それに巻き込まれてなぜか一緒に草刈りをしたほのかも・・・何か少し気の毒だったかも・・・・??
「Go! プリンセスプリキュア」に登場する妖精は中々魅力的なキャラが多いですね・・・

既に何度か書いていますけど
はるかがアロマとの顔面直撃を寸止めしたシーンがとてつもなく印象的なのですけど、
妖精のパフも中々可愛くて魅力的・・・・

ま、前作ハピネスの妖精が・・・・
そのリボンとぐらさんでは・・・、うーーん正直あまり「可愛げ」は無かったからな・・・・(苦笑・・)
ファンファンは・・・・
うーーん、あのお方は・・・妖精でもファントムとしての姿でもなくて
終生「アンラブリー」の姿でいて欲しいな・・・・(苦笑・・)

Goプリの場合・・・・

このアロマとパフ以外に「ミス・シャムール」というプリキュアのレッスン担当と言う
現段階では謎の妖精も登場しますけど
あのシャム猫みたいな姿とか人間に変身した時の姿に何かとてつもなく惹かれるものがあります。
登場はまだ先のようですけど
これはとても楽しみです。
というか・・・・
妖精が人間になるというのは・・・・
ココ・ナッツ・シロップ・ミルクとプリキュア5ではよく見られた光景でしたけど
それ以外のシリーズでは実はあまり見られない設定・・・・
マイナーランド時代の黒猫としてのセイレーンがエレンやさくら等には化けた時とか
「ドキドキ」における妖精たちぐらいですね・・・
ドキドキのダビィは大変優秀で、妖精としてまこぴーをサポートするだけではなくて
まこぴーのマネージャーを務めり自動車を運転したりとその優秀さは・・・、多分歴代プリキュアの
No.1妖精なのかもしれませんね・・・・
ドキドキでは、シャルルやラケルも時折人間に変身していましたけど、
シャルルはマナの妹みたいでとても可愛かったけど
ラケルは・・・
そう・・あまりにも六花にベタベタしているので、時折・・・
「ラケル・・・!! 私の嫁キャラの一人の六花に触れるんじゃねー!! おめーは爆発炎上してしまえ・・・!!」みたいな
感じにもなりましたね・・・・(苦笑・・・)

さてさて・・・ミス・シャムールはどんな展開を見せてくれるのかな・・・・??





次回の「Go! プリンセスプリキュア」は・・・・

何と・・・・!!

きらら(キュアマーメイド)の登場回ではないのですね・・・・

ま、少しテンションが下がりましたけど、
代わりにはるかとみなみの交流が更に深められる回だと期待していますし
それはそれですごーく楽しみです。

次回は・・・・

ま、予想通りなのですけど、
見た目は「犬」にしか見えない妖精パフをどうやって学園内で飼うように出来るか・・・という事なのですけど
「妖精を学園内で飼育する・・・」という発想もある意味すごいですね・・・・

第一話ではるかがパフを見つけた際の第一声は
「タヌキが喋った・・・」というものでしたけど、
ま・・・・パフはどう見ても犬ですよね・・・・(苦笑・・・・)

そう言えば・・・・

「プリキュア5」ののぞみも第一話でココと図書館で出会った時の第一声は
「タヌキ」でしたね・・・・
人間からココの姿になったのを見ても特に驚かず、
「タヌキって本当に変身できるんだ・・・」というのは、いかにものぞみらしい話でしたね・・・(笑)

このパフですけど、
アニメ本編でも商品展開の際も、あのふわふわした髪が色々な髪型にチェンジ出来るというのが
一つの「売り」みたいな感じもありますね。

そうそう・・・・

スマイルのキャンディがあの羊みたいな髪を色々な髪形に変化させたように
パフもこれから色々と「可愛い変化」を見せてくれるみたいで
これはまた一つの楽しみですね。
自分の長い髪に足が引っかかり転ぶというのは、Goプリのこれからの「お約束」に
なっていくのかな・・・?

それと・・・・アロマの容赦ないツッコミも何かとても面白いものがありますね・・・・


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次回は・・・・

ま、多分学園内をウロチョロしていたパフをあの学園の「ざあます先生」あたりが発見し
「追い出してしまえ・・・!!」みたいな感じになっていたのを
「この子を学園内で飼わせて下さい・・・」みたいな展開になるのでしょうけど、

考えてみると・・・・

ま、犬ではないけど、どうみても「ネコ」にしか見えない妖精ハミィは
結構堂々と何度も聖アリア学園内を普通に歩いていましたよね・・・

誰も追い出しそうな雰囲気も無かったし、誰も気にも留めていない・・・という感じでしたね・・・・

うーーん、聖アリア学園は、「お嬢様学校」みたいな雰囲気のノーブル学園と違って
多少の事は目をつぶるおおらかな学校だったのかな・・・・??


2.愛工大名電高校

 A/交響曲より第四楽章(矢代秋雄)

 この年の高校の部は大変レヴェルの高い年であり、後世に残る素晴らしい名演が色々と輩出されたと
 思います。
 だけど・・
 それって比較的後半に出場したチームの話であり、
 前半は・・・・正直スカ演奏も多かったような気もします・・・
 前回書いた通り、この年から6年間の甲府異動が始まり、朝一番の始発で普門館まで駆けつけたせいか
 とにかく眠い・・・・ひたすら眠い・・という感じがプログラム10番あたりまでは正直続いていました。
 中盤から後半にかけては名演続出でしたので、
 完璧に脳が覚醒していましたね・・・

 そんな中・・・・

 この名電の演奏はとても素晴らしいものがあり感銘を受けました。

 このチームは・・・

 1984年~87年まで全国大会4年連続金賞を達成し
 1988年に金賞を受賞すれば「5年連続金賞」という吹奏楽コンクールでは大変な栄誉と翌年の特別演奏を
 与えられるという大変プレッシャーが掛る年でしたけど、
 結果は・・・・
 ま・・、その悲惨な演奏になってしまい、
 生で聴いていても「え・・・、これがあの名電・・・??」と目を覆いたくなるような不出来な演奏になってしまい、
 結果として銀賞に留まり、5年連続金賞を達成する事は出来ませんでした・・・・
 そのショックのせいなのか、翌年の1989年の「神話」は88年以上に悲惨な演奏になってしまい、
 「もしかして名電、1976年のリエンチ以来の銅賞・・・??」とすら一時思ったほどでした・・・・

 でもさすが名電ですね・・・・

 1990年はきっちりと立て直されていました。

 自由曲は、1988年の時と同じ矢代秋雄の交響曲・・・・
 うーーーん、松井先生は余程、88年の演奏に「悔い」があったのかな・・・?
同じ自由曲で2年後に「リベンジ」を果たしたかったのかな・・・・

 課題曲A/ランドスケイブがこれまた素晴らしい演奏でした・・・・!!
この課題曲Aは埼玉栄・常総学院など多くの名演がありますけど、
 この名電の演奏も大変鮮烈でした!!
この課題曲は、前半のホルンとトロンボーンの「リズムの刻みの掛け合い」が結構難しいものがあり
 それが微妙にズレてしまう演奏も結構多かったのですけど
 名電はそれがほぼ完璧に決まっていましたし
 中間部の「鳥のさえずり」みたいなフルートソロも実にひそやかでしたし、
 後半のアレグロの再現部におけるホルンの刻みが実にうまい!!
そしてそれに乗っかる形での木管の高音が実に美しくブレンドされて響いていました。
 課題曲Aとしては、この日、トップクラスの演奏だったと思います。

 圧巻は自由曲でしたね・・・・

 編曲は88年と同じ天野正道版を使用しているのに
 88年と印象は全然違う・・・・
 88年の方は、ヘンな所でユーフォを被せたり少しチグハグな印象もあったのですけど、
 この年はそうした印象がほとんど無い・・・
 88年の方は、「何か妙にヘンな厚化粧・・・50過ぎて急に色気づいたおばさんの厚化粧みたいな音楽・・」とも
 思ったのですけど
 90年の演奏はそれが無くなり、大変洗練されスッキリした印象を与えてくれています。

 この年は特に各奏者の技術が大変光っていました。

 特に・・・・

 前半の、ファゴットとピッコロのデュエットの部分は・・・、もう素晴らしすぎて背中がゾクゾクしたものです!!
あれはこの年の「技術賞」または「デュエット賞」をあげたい気持ちですね。
 中盤以降のファゴットは、これまた「神がかり」的な見事な演奏を聴かせてくれていました。
 あのファゴット奏者の優秀さは・・・とてつもないものがありましたね。

 88年の方はとにかく金管がバリバリに鳴らし打楽器もガンガン叩きまくっていましたけど
 90年の演奏はそれがかなりセーブされた演奏になっていて
 金管・木管・打楽器のバランスが大変よく整理されていましたし、
 何よりも「音のブレンド」をきちんと考慮されていたのが良かったと思います。

 ラスト近くの金管のコラールも実に力強くかつ清らかでとても良かったですね。

 だけどこの演奏、評価としては「銀賞」になってしまい、
 リアルタイムで成績発表を聞いた際は「え・・・・、まさか・・」と思わず絶句してしまいました・・・・
 あの演奏が銀賞で終るなんて、何か割り切れないものがありましたし
 一応表面的には、88年と90年の演奏が「同じ銀賞」というのも何か腑に落ちないものがありました。
 そのくらい、同じ自由曲なのですけど、88年と90年の演奏には雲泥の差があると
 思います。
マクドナルドで現在展開中の「Go! プリンセスプリキュア」の「ハッピーセット」ですけど、
クーポン券で2回購入したけど
一回目は、めぐみ+はるか、二回目はGoプリの3人という事で
本命の「ゆうゆう+きらら」は結局手に入りませんでした・・・・
ま、確率的には1/5だから仕方がないか・・・・

昔は、結構マックとかに行く機会は多かったと思いますけど、
ここ数年はほとんど行く機会はないですね・・・・
昔ほどああいう油ものはあまり好まなくなったというか、ま、それは自分が年を取った証拠・・・・??

だけど例外事項は・・・・

マックがプリキュアの「ハッピーセット」を販売している時だけですね・・・・(苦笑・・・)

だけど、色々振り返ってみても
マックの「ハッピーセット」のおまけの「限定カード」もその時その時に登場しているプリキュア達によって
異なっているから
現在の視点で見てみると
「あ・・・何かなつかしい・・・」という感じがありますね。





これは昨年のもの・・・

ドキドキのロゼッタとハピネスのプリンセスですね。

黄色×青の組合せは意外と珍しいかも・・・・

ま、ロゼッタ×ハニーだったら、ある意味「最強の黄色系コンビ」になっていたかも・・・・

というか・・・・

「ハニー×トゥインクル」だったら、もしかして・・・・
歴代屈指の人気コンビになったりして・・・
あ、それならば、ピース×トゥインクルの方が「あざとさ」的には最強なのかな・・・・(笑)



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こちらは・・・・2013年時の「ありす×やよい」

やよいの方が先輩プリキュアなのですけど・・・・

うーーん、どうみてもありすの方がはるかに先輩という感じが濃厚ですね・・・(苦笑・・・)



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こちらはなつかしいカード・・・・

2010年のハートキャッチのブロッサム×マリンなのですけど、
何かとても可愛いですね・・・

多分、今年の秋頃にも「Goプリ」のハッピーセットが出ると予想されますが、
その頃は・・・・
多分4人目の追加戦士も出ているのかな・・・・??
ま、それも楽しみ・・・・
だけどマックのハッピーセットは当たり外れも結構あって、
2011年の「スイート」の際のおまけの玩具は・・・・
あれはホント、ひどい出来栄えだったな・・・・(苦笑・・・・)
1.精華女子高校

 A/バレエ音楽「ロメオとジュリエット」


1990年と言うと平成2年・・・
その頃、自分はどこで何をしていたのだろう・・・
当時はある地方銀行在職で、
1988年~89年の内勤を経て
1990年初めは、葛飾支店だったかな・・・・
当時在籍していた銀行は(現在は破綻し存在していません・・)
その当時、入行して1~2年目の行員は、
まずは一つの支店内で三か月程度、いわゆる「飛び込み営業」をやらされます・・・
ま、アポなしの突撃訪問というか、純粋な新規開拓営業セールス訪問ですね・・・・
大体一日300軒くらい飛び込み訪問をやって、ほぼ全権お断りの拒否反応・・・という感じですので、
これって、若手がやると結構辛いものがありまして、
ま、私自身もあの体験は・・・
うーーーん、結構「痛くて辛い経験」でしたけど、
結果的に1.世間の厳しさ 2.営業職の難しさと奥の深さ 3.世間は意外と冷たくない・・・・人情味もある
という事が分かっただけでも
かなりの「収穫」もありましたね・・・

ま、「葛飾」という都内屈指の「下町」というせいもありましたし、
当時は、現在のような「テレビモニター付きインターホン」が今ほど普及していないから
鍵が掛っていないドアを開けて
「こんちはーー」という展開がいきなり可能ではあったというある意味「幸運」はありましたね・・・・
ま、現在あれをやれと言われても
正直出来る自信は全く無いですね・・・・

最近の記事の中で
ハピネスチャージプリキュアの敵幹部「オレスキー」が最終的に求めていたものとは・・・・
「たった一人でいい・・・この自分と言う存在を認めて欲しい・・・」という事だったのかな・・・とい記事を
書きましたけど、




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あれって・・・・
結構自分にも通じる部分がありまして、
私も銀行時代とか住宅メーカー営業時代に多くのお客様とご縁があったものですけど
大抵の場合、
なぜかどの支店・展示場でも
現在に至るまで年賀状とかたまに遊びに行ったりとか「交流」が続いているお客様もいたりします・・・
本当にありがたいものですね・・・
「本当にこんなしょーもない自分だけど、こうやって当時の会社に既に在籍していなくても、
私と言う一人の人間とお付き合いして頂けること」は
本当に「感謝!!」の一言に尽きると思います。

ホント、在籍していた会社・支店でたった一人でもいいからこうやって会社を離れても
「何らかの形で交流を続けて頂き、ご縁が続いていて、自分と言う存在をきちんと認めて頂いている事」には
ありがたいものを感じたりもしています。

ま・・、その1990年当時に自分が飛び込み営業という何か「最悪の形」に近い出会い方になってしまいましたけど
今でもそうしたお客様と何らかの形で交流が続いている事は
本当に嬉しいものはありますね・・・

ま、だけど、
当時はそれどころではなくて、
要はその「飛び込み営業」で一定以上の成果を出さないとも次のステップへ進めないという事情があり
(その金融機関は、そうした飛び込み営業で一定の成績を残さないと
正式な形での営業担当としての辞令は貰えなかった・・・)
とにかく会社が求める成果を出す事に四苦八苦していましたね・・・
しかも・・・・その「成果」というのは大変ハードルが高く
当時はバブル絶頂という時代背景もありましたけど、
「預金の獲得」という簡単なものではなくて「融資案件の実行」というものでしたからね・・・・
あれはホント、難題でしたね・・・・
だって25歳程度の若いあんちゃん行員が飛び込みで
「お金を借りませんか・・・?」と言ったって
胡散臭い顔されるのが落ちで、ほとんどが
「はぁ・・・、お前何寝惚けた事言ってるんだ・・・帰れ、帰れ・・・」でしたからね・・・・(苦笑・・・)

ま、結果的にどうにかこうにかその「成果目標」を達成出来たと思ったら・・・・

いきなり支店長に呼ばれて・・・・

「はいはい、ご苦労さん・・・
君ね・・・確か地方出身で寮に入っていて独り者で次男だよね・・・・
そういう人材を甲府の支店が求めている・・・
行ってみないか・・・?
なーに、こんな都心店舗で苦労するよりも山梨県内の支店は目標も低めに設定されているし楽でいいよ・・・
山梨は都心よりはのんぴりしているよ・・・
なーに、2年でまた戻ってくるさ・・・」

と見事に(?)たぶらかされてしまい・・・・(苦笑・・・)

結果的に・・・・

6年近くも「山梨県の支店」に居座る羽目になってしまい、
「この若さで左遷・・・」・「既に冷遇コース・・・・??」みたいに感じになってしまいましたね・・・・(苦笑・・・)

ま、確かに・・・
1990年前半の「金融大激戦」の都心店舗では自分は務まらなかったかも・・・・
「課長・・!! 本日の目標の融資案件・預金は獲得できませんでしたが、代わりにブドウを貰ってきました・・・!!」
「バカモーン(そして、苦笑・・・・)」といった
多少はのんぴりしていた山梨だったから
こんな自分でもバブルとバブル崩壊の激戦の1990年代の金融機関に居座る事が
出来たのだと思いますね・・・・

あ・・・・
全然関係話になってしまいましたね・・・・

そうそう、ここは「吹奏楽カテゴリ」でした・・・・(苦笑・・・)

甲府から普門館の全国大会を聴きに行くと行っても
前日から泊まるか
当日の朝一番の鈍行で八王子に行き、そこから中央線で行くしかなかったから
結構大変でしたね・・・・

この年のプログラム一番は精華女子でしたけど、
この年が実は精華女子の記念すべき初出場でしたね。
精華女子は、現在は、押しも押されぬ誰もが認める吹奏楽の名門校ですし、
最近のスミス三部作(ダンス・フォラトゥーラ、ルイ・ブルジョワの讃美歌による変奏曲・フェスティヴァルヴァリエーション)
とかスパークの「宇宙の音楽」の
圧倒的名演は記憶に焼き付いていますね・・
最近では発売したCDが何と・・・・「クラシック部門第一位」になっていましたね。

ま、この初出場の年は・・・・

うーーん、聴いていて、特に感想も印象も何もない普通の演奏・・・・

特に個性とか斬新な解釈とかは無く、
「普通の女子高生・・」という感じでした。
当時は・・・確か学校の制服としてのセーラー服姿での演奏で、
現在のようなあんな可愛く凛々しいステージ衣装ではありませんでした・・・

一つ良かったのは・・・・

朝一番という大変シビアな条件でしたけど、
課題曲も自由曲冒頭のあんな甲高い響きもきちんと普門館のホール全体に隅々まで音が届いていた事
でしたね。
大変気持ちの良い演奏で、
「タイボルトの死」も大変細かいところまでよく訓練されている・・・といった印象でした。

このチームは、正直2000年代前半までは
特に抜きんでた個性も実績も無いどちらかというと「微妙」な位置づけでしたけど、
2000年代後半から急激に「覚醒&進化」を果たしましたね・・・
指揮者はこの間同じなのですけど
一体どういう「変化」があったのかな・・・・??

ホント、普門館の「ドラマ」は興味深い・・・・
ドヴォルザークという作曲家は
何と言うのか・・・
日本人好みのメロディーを多く作曲した「屈指のメロディーメーカー」という感じがありますね。

例えば・・・

〇交響曲第9番「新世界より」第二楽章

〇ユーモレスク

〇弦楽四重奏曲「アメリカ」(弦楽四重奏曲第12番)

〇チェロ協奏曲

など色々あると思います。

私が高校一年生の時に所属していた吹奏楽部の定期演奏会では
ドヴォルザークの交響曲第8番第一楽章・第四楽章を演奏した事がありましたけど、
第四楽章のメロディーは・・・・
あれは・・・・
どう聴いても「黄金虫は金持ちだ―」の俗謡にそっくりでしたね・・・・(苦笑・・・)

そんな中、ドヴォルザークというと、「ユーモレスク」という小品も好きなのですけど
スラブ舞曲集、その中でも特に第10番が大好きですね。
あの10番の哀愁溢れるメロディーラインは、
多分・・・・日本人好みだと思いますし、
何か不思議な「郷愁」の感情を感じてしまいますね・・・
4分前後の大変短い曲なのですけど、
日本人好みの「哀愁」・「秋みたいな感覚」・「しっとり感」が全て詰まっていて
何か「田園地帯の静かな秋・・・」みたいな色彩が濃厚な感じの曲です。

だけど、ドヴォルザークは、新世界の第二楽章と言い、この曲と言い
何でこんなに素敵なメロディーラインを書けるのだろう・・・・
とにかく魅力的な曲ですね・・・・

「スラブ舞曲集」なのですけど、
ま・・・、この曲は・・・・
ジムロックと言う音楽出版社が、
ブラームスの「ハンガリー舞曲集」の出版でかなりのクリーンヒットをかっとばし相当大儲けした事に
味をしめ・・・(?)
「二匹目のドジョウ」を意図して
「似たような傾向の音楽を・・・」とドヴォルザークを強引に口説き落とし
「スラブ舞曲集」を出版したところ・・・、これまたクリーンヒット・・・・
そして8年後に「スラブ舞曲集第Ⅱ集」を作曲する訳なのです。
ちなみに・・・
第Ⅱ集の作曲報酬は最初の第Ⅰ集の10倍近くにも跳ね上がったそうです・・・

俗にドヴォルザークの「スラブ舞曲第10番」と呼ばれる作品は、
これは、Ⅰ番とⅡ番の「通し番号」として呼ばれるものであり、
厳密に言うと、スラヴ舞曲集第Ⅱ集 作品72第2番 と呼ばれるべきものなのかな・・・・??
この曲は10番と言う「通し番号」で呼ばれる事もあるし
第Ⅱ集の作品としての第2番として呼ばれる事もあるし、
その辺りは少し混乱しているのかな・・・??
ま、大抵の場合、10番という通し番号で呼ばれる事の方が圧倒的に多いのかも・・・・

この曲は・・・・本当に「哀愁」が漂いますね・・・

曲は、A-B-C-A-Bという二部形式と三部形式を混合した形式をとっています。
第1ヴァイオリンの憂愁この上ない旋律で始まり、
フルートが重なった第2ヴァイオリンでフォローされます。
やがてホ長調で活気が出ますが、すぐにホ短調に戻って中間終止をします。
中間部はハ長調で明るいゆったりとした旋律を奏でます。
やがてチェロで最初のテーマが戻ってきて曲は静かに閉じられます・・・・

この曲は、日本フィルを振っていた頃のコバケンさんがよーくアンコール曲として使っていましたね。

この曲、たまーにですけど
吹奏楽コンクールでも自由曲として演奏される事があり、
その場合は、(通し番号で言うと)9番~10番~15番という組合せで演奏される事が
多いですね。
何か最近の世界は・・・・
何やらきな臭い動向ですね・・・・
その原因の一つが「宗教を巡る対立」というのも何かやるせないものがありますね。
本来宗教の目的とは「個々人の心の救い」とか「心の拠り所」みたいなものであるはずなのに、
その「宗教」が世界各地の紛争の一つの要因になっているのも
何だか悲しい気持ちがありますね・・・・

「ドキドキプリキュア」で相田マナが
「敵と友達になる事は出来ないのかな・・・」とか
「ハピネスチャージプリキュア」で愛乃めぐみが
「世界中の全ての人達が幸せになる事は出来ないのかな・・・」とか言っていましたけど
確かにその通りなのかもしれませんよね・・・

だけどそれが出来ないから、有史以来人類は「戦争」を繰り返し起こしてきたのであり
これまでの「人類の英知」を結集して、「世界平和」を実現できる方法は何かないものか・・・・と
ふと考える事もありますね・・・

全然関係ない話かもしれませんけど、
私、「ガンダムシリーズ」というのはほとんど興味がありませんし、まともに観た事はありません。
ただ唯一引っかかる作品が、確か2007年頃に放映されていた「ガンダム00」かな・・・
この作品って結構面白い「テーマ」があり、
要は・・・・
紛争の絶えない世界情勢の中で、戦争・内乱など世界中のあらゆる武力紛争に、「ガンダム」という圧倒的な優位性を
持つ武力によって介入し、結果的に
戦争根絶を目指していく・・・
しかし・・・
それは「論理的矛盾」を内在する問題であり、
結果として
「平和のための武力行使」という自己矛盾を抱えてしまうというものであった・・・

そんな内容だったと思います。
(アニメとしては・・・主要キャラの一人、ロックオンが結構好きでしたね・・・最後で壮絶な死を遂げたのが
 何か惜しまれます・・・・)


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だけど、これってある意味一つの「方向性」を示していて、
人間が「恒久的世界平和を実現するための一つの方法」であるような気もします。
要は・・・・
何か他を全く寄せ付けない圧倒的な何か(武力・新しいエネルギー源など)をちらつかせることによって
「紛争」を強制的に抑圧していく事なのだと思いますし、
「お前たちが何かよからぬ事を企んでいるのならば、お前たちの国家を全てを破壊する・・・
それが嫌ならば自分達が提示した解決案を全て丸飲みしろ・・・」
という事なのだと思います。

ま、それで本当に「世界平和」なのか・・・という矛盾もありますけど、
一つの組織が「世界各国が束になっても決して勝つことは出来ない強大な武器」をちらつかせることで
表面的には、一旦は全ての紛争を収めてしまう・・・・というのも
「真の意味での世界平和に向けての一つの過程」の中ではアリなのかな・・・・とも
思ってしまいます・・・・

てもね・・・

何かそれって、

右手で握手をしながら
背中で隠しながらも左手で拳銃を握りしめているようなものだから、
それで本当に「平和」なのかな・・・・とも思ってしまうのですけど
まずは・・・・
とにかく一つの組織がリードする形で、たとえ圧倒的な武力をちらつかせる形で
「自分達が提示したこれこれこうした解決方法に基づいて行動しろ」
みたいな事であっても
それが「世界の混乱」をひとまず収束させる一つの方法なのかなともふと思ったりもします。
ま、その一つの組織が「善意」に基づいている事が大前提なのですけどね・・・・

とにかく人間と言うものは、古今東西「諍い」が絶えないものでした・・・

本来そうした「諍い」の原因でもある「人間の欲望」に対して「救いの手」を差し伸べるのが「宗教」の
役割のはずなのに、
その「宗教間の相違」が世界各国の諍いの「新しい火種」になっているのは、
何か・・・
「人間の強烈なアンチナーゼ」を感じてしまいますね・・・

あ・・・、何か話がヘンな方向に流れてしまいました・・・・

「エルサレム」というと、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教のそれぞれ「聖地」となっていますけど、
そうした各宗教の各始祖の方たちの視点で「現代の混沌」を眺めると
どんな感じなのだろう・・・・
「なぜあなた達は・・・」
「本来私が後世の人達に託した事とは・・・」といった「嘆き」なのかな・・・・

A.リードの「エルサレム讃歌」という大変長大でスケールの大きな吹奏楽オリジナル作品を耳にする時、
何か毎回そうした事をふと思ったりもします・・・・

私が高校生あたりの頃には
既にリードの「アルメニアンダンスパートⅠとパートⅡは定着化された作品であり
大変人気の高い作品でした。
あの頃・・・・
よく吹奏楽仲間内の噂では
「リードは、実は、アルメニアンダンスパートⅢの構想を練っていて現在作曲中・・・1980年代中盤には
発表されるのではないか・・・」という話がよく出回っていましたけど、
結局、パートⅢとして発表される事はありませんでした・・・

だけど・・・

結果として「アルメニアンダンス」と同様にアルメニア地方の「讃美歌」をモチーフにした作品が
この「エルサレム讃歌」でしたから、
ま、あながちあの噂は単なるガセネタではなかったようですね・・・・

リードは生粋なアメリカ人ですし、特にアルメニアとの接点は無いのに
とうしてアルメニアンダンスとかエルサレム讃歌みたいなアルメニアに色濃厚な曲を残したのだろう・・と
思ったことがあるのですけど、
アルメニアの音楽学者であるゴミタス・ヴァルタベッドという方が集めたアルメニアの民謡・聖歌を
「このまま歴史に埋没してしまうのは勿体無い・・」と感じた
イリノイ大学でゴミタスの研究をしているハリー・ビージャンという学者・バンド指導者が、
ゴミタスの集めた聖歌や民謡を使った作品をリードに委嘱したことが
これらの名曲が生まれたきっかけになっています。
そして・・・
リードは、民謡を「アルメニアンダンス」で巧みに用い
7世紀頃のアルメニアのローマ教皇管区教会典礼聖歌集からキリストの復活を称えた讃美歌を
この「エルサレム讃歌」で大変効果的に用いています。

この曲は、序奏、主題提示、5つの変奏とフィナーレから構成されています。
序奏は木管の鋭い動きによって開始され、金管が讃歌によるテーマを歌い上げ、
フレーズの終わりにはトランペットによってファンファーレ風の楽句が挿入されています。
提示部では木管アンサンブルでテーマが美しく奏され、2/4拍子、アレグロの第1変奏、
3/4拍子でハープやヴィブラフォンが効果的な第2変奏に続き、
6/8拍子の行進曲風な第3変奏は切れ目なしで第4変奏に入っていきます。
この部分ではクラリネットとフルートによりカデンツァ風に自由に変奏されています。
カノン風な第5変奏を経て
フィナーレではトゥッティでテーマが奏され冒頭のファンファーレも高らかに加わって華々しく閉じられます。

この曲なのですけど、
CDで聴くと絶対に分からないと思うのですけど
全曲ノーカット版の生演奏を聴くと分かるのですけど
「バンダ」という金管別働隊が、ステージ横に待機していて、
特にラスト近くのフィナーレでは、曲の華々しい盛り上がりに大変大きな役割を果たしています。

とにかくスケールの大きい曲ですし、
聴き方によっては
「諍いばかり起こす人間達は何て愚かな存在・・・」という聖地からの「嘆き」も伝わってくるかのような
感じもあります。
個人的にはラストの高揚感と
序奏の金管セクションによるコラール風な和音の重なり方に
ググッ・・・とくるものはあります。

この曲、吹奏楽コンクール全国大会で何度か演奏されていますけど
長大な曲をかなり強引にカットしているためか
どれも今一つ決め手に欠くような演奏です・・・・
強いて言うと・・・・
1990年の神戸中学校の演奏が大変素晴らしいですね!!
特に序奏の金管の歌わせ方と冒頭のヒステリックな感じは何かとてもゾクゾクさせてくれるものがあります。
他には・・・・
都大会銅賞なのですけど
1989年の都立永山高校の演奏も素晴らしかったと思います。
本日と火曜は久しぶりの二日連続のお休みです。
年末年始休暇が1/6に終わって以降、初めての二日連続の休み・・・・
最近何かやたら帰りが遅かったし(残業代なんて出ないのにね・・・苦笑・・)
とにかく「寒い!!」という感じの毎日でしたので
やっぱり「疲れ」が溜まっていたのかな・・・・
最近の記事で「14時間爆睡」の事を書きましたけど
今回は・・・・
その記録すらも更新してしまいました・・・・(苦笑・・・)
何と・・・・
15時間爆睡でした・・・・(苦笑・・)
ま、15時間爆睡といっても、連続して15時間近く布団で寝ていたという訳ではなくて
チョロチョロ目覚めては、少し起き出し、また布団にもぐって爆睡・・・という感じでしたけど
昨晩は24:00近くに寝たのですけど
本格的に起き出しのがPM15:00近くでしたので、
やはりそれでも結構寝てしまいましたね。
ま、おかげで「疲れ」はほぼ完璧に取れて頭は「スッキリ!!」という感じですね。
「寝る子は育つ・・・」という年代はとっくの昔に過ぎてしまったのですけど
これからは「育つ」よりは
「ボケない事」を意識した方がいいのかな・・・・??

私、仕事で車を使う場合は、結構ラジオを掛ける事が多いのですけど
先日TBSのAM13:00~15:30で流れている「赤江珠緒のたまむすび」という番組で
(この赤江さんのキャラは面白すぎる・・・!! だってテレビ朝日の゜モーニングバード」との
 キャラの違いが凄まじ過ぎで、果てしなく笑ってしまいますね・・
 そうそう、この方は一度だけ「スマイルプリキュア」にも出演されていましたね・・・・)
木曜パートナーのピエール瀧が、
「先日24時間連続爆睡をした。一度寝てから24時間後に布団から出るまでの間は
何も食べずに飲まずにいたら、それだけで体重が2キロ減ってしまった・・・」と言っていましたけど
あれは私も全く同感でした。
というのも、やはり自分の場合も14時間寝ている間は何も飲み食いは一切しなかったのですけど
体重を測ってみると
やはり・・・・1キロ程度減っていましたね・・・

うーーん、こういう「何もしない寝るだけダイエット」というのもありなのかも・・・・??
先日・・・

少しヘンな「ちょい足し」を発見・・・・

何かと言うと和風だし系のやや薄味のカップうどんに
亀田製菓の「桜えび しゃり蔵」を入れるというものです。





この亀田製菓のしゃり蔵ですけど、期間限定商品みたいで
お米の粒の「しゃりしゃり食感」がなかなかいいですね・・・・
味も桜えび風味です。

ちなみに・・・・今ならばファミリーマートでこれを購入すると15ポイント貯まります・・・・

普通に食べても勿論美味しいのですけど
これを「カップうどん」の中に入れたらどうなるのかな・・・・とふと何気なく思い立ち
早速試してみました・・・・


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結論は・・・・

「意外と合う!!」みたいな感じです。
(ま、これはあくまで自分の感想ですので・・・・)

何というのかな・・・・

和風だしのやや薄味のスープというせいもありますけど
これに「しゃり蔵」の塩気が効いた桜エビ風味のおせんべいを入れる事で
スープが何となく・・・・エビ風味のようにも感じられます・・・・

そして面白いのはその食感かな・・・・

この「しゃり蔵」を入れたばかりの間は、柔らかいうどんと「しゃり蔵」のバリバリ感の
食感の違いを口の中で楽しむことが出来て
さらにうどんに付いてある「天ぷら」がまたまたまいいアクセントになっていて
うどんの柔らかさ+天ぷらのさくっとした感じ+しゃり蔵の硬さを口の中でその違いを
楽しむことが出るのかな・・・・とも思ったりもします。

そして・・・・

時間が経過し、この「しゃり蔵」がふやけてくると
(コーンフレークを牛乳の中に入れるとふやけて柔らかくなるのとほぼ同じ・・・)
うどんの柔らかい感じとこのふにゃふにゃ感の「微妙なアンバランス」を楽しむことが出来て
「ヘンな食感だけど、食材の違いを楽しむことが出来る・・・」と
感じたものです・・・・

スープも最初は「あれ・・・少しあっさり・・・」という感じが後半ほど「えび風味の少し濃厚・・・??」みたいな感じに
変化するのも
ま、難かアレですよね・・・・

ま、仕事の合間の「昼ごはん」も普通に食べていたら何かつまらないから
たまにはこういう「ちょっとした遊び」もいいかも・・・・??
書いていた管理人本人がきれいさっぱり忘れていましたが、
1991年全日本吹奏楽コンクール・中学校の部の記事がすっかり一か月以上放置状態に
なっていましたね・・・・(苦笑・・・)
というか・・・
この年の中学の部は、内灘~土気~八戸第三の驚異的名演三連発が終わった後は・・・・
ま、正直、どうでもいい演奏ばかりが多く、
印象が極めて薄いから、
管理人本人の記憶&印象がほとんど残っていない・・・という感じで書きようが無かった・・・・というのも
あったのかな・・・・(苦笑・・・)

ま、だけど最後に少しだけ書いて締めたいと思います・・・・・

この年の銅賞はわずか5チームのみ・・・結果論ですけど翌年の1992年も銅賞は少なかったのですけど
この時代になると、既に銀と銅の「壁」というか「差」はほとんど無いような感じになっていましたね・・・
ほんのちょっとした「何か」が銅と銀のボーダーラインになってしまう・・・
そういうシビアな時代に入りつつありましたね。
この年も、冨里とか中山五月台なんか結果発表の際に「銅賞」と聞いても、
「え・・・そんなにひどい演奏だったかな・・・」と感じるほどでしたからね・・・・


24.秋川西中学校

 D/バレエ音楽「スパルタカス」

 結果的に「銅賞」でしたれど、
 銅賞チームの中では、宇品・吉富と並んでひどい演奏でしたね・・・・
 多分この学校が自分の採点では「最下位」という感じなのかも・・・・
 何が良くないかと言うと・・・
 とにかく「音色の濁り」・「音色の汚さ」に尽きるのかな・・・・
 特にffになるとサウンドが「雑音」に近い感じになるので、音楽を聴いている・・・・という感じは
 あまりなかったですね・・・
 「スパルタカス」の最後では・・・
 なぜかハンスバーガー編曲では登場しない個所を指揮者のアレンジで付け加えた個所も
 出てきて、ある意味「あ・・・、面白い事するな・・・」と感じたものですけど
 音が濁っているので
 「最後に余計な事しちゃって・・・」みたいなマイナス評価に更に拍車がかかったような印象があります・・・

 ま、このチームは、2年後に全国大会に再度登場しますけど
 この時は・・・・
 別人みたいにチームになっていて、
 素晴らしい「仮面舞踏会」を聴かせてくれていました。


26.昭和中学校

 D/歌劇「運命の力」序曲

 まさしく「正統派」の演奏です。
 課題曲も大変躍動感溢れるマーチを聴かせてくれて
 自由曲も「劇的要素」を十分すぎるほど伝えてくれて、聴いていてその「スタンダードさ」・「王道的正統派の演奏」に
 感銘を感じたものでした。
 やはり「音色」が良いチームはどういう曲を演奏しても
 一定の感銘度を与える事は出来る・・・という事を立証した演奏のようにも思えます。

 ま、反面少し真面目すぎたのかな・・・??


27.赤岡中学校

 B/バレエ組曲「火の鳥」

 この演奏は・・・・

 うーーん、同じ自由曲を演奏した足立十四と全く印象は同じです・・・・

 要は・・・・

 自分達の実力以上の曲を背伸びして演奏すると・・・
 往々にしてこうなって「破綻」してしまう・・・
 何かそういう典型的事例の演奏でした。
 足立十四の場合、まだ幾分「都会的洗練さ」とか「音楽的内容の深さ」は感じられたものの
 こちらは・・・
 いかにも無理している・・という感じで
 課題曲が大変「素朴で伸び伸びと吹いている」印象が強かっただけに
 幾分残念な自由曲になってしまいました・・・・・
「Go! プリンセスプリキュア」ですけど、
2/8の第二話では、ついにかれんさん・・・、あ、ではなかった「海藤みなみ」が登場しますね。
このお方は・・・
生徒会長で才色兼備で、歴代プリキュアでも「最優秀」に近いお方なのだと思いますけど
どことなくですけど・・・
何か「天然ボケ」要素の香りもするのですよね・・・・
何かスマイルのれいかほどひどくはないとは思いますけど
何か頑張らなくてもよいところで頑張って墓穴を掘りそうな気も・・・・・??
ま、とにかくみなみの登場はとても楽しみですね。
でも・・・・
やっぱり本命はきららですね・・・・!!
あの娘の自由人キャラ・小悪魔キャラは、歴代プリキュアでは多分いなかったキャラみたいな香りも
するので、これは本当に今からドキドキしています・・・・

それにしても・・・・「私立ノーブル学園」は、すごいお嬢様学校みたいな雰囲気ですね・・・・
何かああいう雰囲気とか全寮制設定とか「女の子だけの楽園」みたいな感じは、
そう・・・、何だか「宝塚」みたいな雰囲気を彷彿とさせます。
もしかして・・・・
「ノーブル学園」は、関西と言うか兵庫県に拠点を置き
全国から「夢見る女の子」を集めているのかな・・・??

さてさて・・・・

前回の第一話は意外とフローラが出来る子・・・という発見がありましね。
「初陣」であそこまで優雅に戦え、しかも動きが瞬発なのは極めて秀逸でした。
同じ「花のプリキュア」でありながら、
ブロッサム先輩のあまりのふがいなさとか
同じ「プリンセス系」でありながら、
どっかの国のポンコツお姫様がめぐみと出会うまでは全戦全敗というポンコツ振りから見てみると
はるかは当初の予想よりは「出来る子」でしたね・・・・
自分の当初の予想では・・・・
ブロッサム先輩以上にふがいない戦いをするのでは・・・・と思っていただけに少し予想外な感じも
ありました。
フローラの「優雅さ」は何か偉大なる大先輩の「キュアハートの優雅な戦い方」を思わず彷彿とさせてくれます。

OPでは、何かシャム猫みたいな悪そうなやつがいるな・・・・と思っていたら
あれは・・・・
敵キャラではなくて、妖精系の「ミス・シャムール」だったのですね・・・・
しかもプリキュアのレッスン担当も兼ねているという事で・・・・・
うーーん、何かあの雰囲気は・・・・「何かひと癖ありそうなキャラ」ですね・・・・

そして・・・・

ついに敵幹部も一人登場しましたね。
今回の敵幹部は「三銃士」のようですけど、
どうせまた・・・・多分マヌケ三幹部になってしまうのかな・・・・(苦笑・・・)
何か第5代目プリキュアの「ハートキャッチ」からこうした「マヌケ三幹部」というのはほぼ完璧に
定着化してしまいましたね。
今度の敵幹部は、まず一人目のクローズが登場しましたけど、
何かこのお方は・・・・
いかにも「悪者」って感じの雰囲気というか、邪悪なロックミュージシャンみたいな感じですね・・・
何かいかにも「こいつ・・・悪者」って雰囲気の敵幹部は
結構久しぶりのような気も・・・・

ま、だけどいずれ近い将来・・・・連戦連敗の挙句ポンコツ化していくのでしょうね・・・・(苦笑・・)

歴代プリキュアの敵幹部には、まー、色々と濃厚なキャラの方も大勢登場しましたけど
個人的には、男の敵幹部で大好き四天王は・・・・
ブンビーさん・ウエスター・クモジャキー・オレスキーですね・・・・!!
次点キャラは・・・・SSのキントレスキーとスマイルのウルフルンとハピネスのナマケルダあたりかな・・・

でもやっぱり一番大好きなのは・・・・・






そう・・・・

何と言っても「愛すべきバカ」のフレッシュのウエスターに尽きますね・・・・!!

本当にこの人は、大好きでしたね・・・!!!

この人のおかげで、相方のサウラーの存在感の薄さは半端ないですね・・・・(苦笑・・・)

「フレッシュプリキュア」は、
視点を変えて眺めてみると、
「イース=せつなの再生の物語」とか「ラブとせつなの物語」とも言えると思うのですけど
そうなると・・・・
祈里と美希がやや空気みたいな感じ・・・・
だけど祈里はその独特な存在感のおかげで決して「空気」みたいにはなりませんでしたけど、
美希(キュアベリー)一人だけが
何か歴代プリキュアでも「屈指の不遇&冷遇キャラ」みたいな扱いになってしまったりは何か少し
気の毒でしたね・・・・
何かベリーは・・・・
自分にとっては・・・・・
うーーーん、正直「ウエスター」の方が圧倒的に存在感&インパクトが強い感じですね・・・・


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そうそう・・・・

「敵幹部」というと前作「ハピネスチャージ」のオレスキーも大好きでしたね・・・・!!

ま、この人は・・・・

プリキュアとの最後の戦いの際に、フォーチュンから「強さ」を認められて浄化したシーンがとても印象的でしたし、
最終回で、無事に(?)
社会復帰を果たし警官として頑張っている姿が描かれていたのは
大変好感が持てました。

結局、オレスキーが求めていたのは・・・・

「たった一人でいい・・・・だれか一人からでもいいから自分を認めて欲しい・・・、そしてそれを心の糧にして
誰かのために役立ちたい・・・」という事だったのかな・・・・・

何か自分の脳内妄想では・・・・

かつてオレスキーは・・・・

派出所勤務の警察官として日々奮闘し、
派出所の前に日々立ち、通行人の人に「おはよう!」とか「何か困りごとはないか・・・」とか
色々と声を掛けていたものの
女子高生からは「きもーい」とか言われ
少年からは「うざい・・・死ね・・・!!」とか罵られ
ある時・・・・元々問題児の青年が強盗を働き、たまたまそれを現行犯逮捕したオレスキーではあったが、
「今この瞬間は見逃してやる・・・、明日の明け方になったら本庁に出頭し自首しろ・・・
自首ならば刑期は半減されるはず・・・・
お前の将来のために今この瞬間だけは目をつぶるから・・・・
そしてお前を信じるから・・・・
俺にこの場で現行犯逮捕されて通常の刑期になるよりは、自首と言う形で自分の罪を償え・・・・
そして改めて人生をやり直せ・・・
それでは明日の明け方、本庁前でお前を待っている・・・」とその場では約束をしたものの
結局翌日になっても・・・
彼は現れなかった・・・・
そしてオレスキーは・・・絶望し・・・・その心の隙を幻影帝国につかれてしまった・・・・

みたいな「物語」を何だか想像してしまいますね・・・・

ウエスターとは全然違う意味で「愛すべき敵幹部」でしたね。

さてさて、Goプリにおいては、今後どんな名物敵キャラが登場してくるのかな・・・・??
それにしても・・・
昨日は朝から「厄日」みたいなもの・・・・
朝早くから工事顧客の方から延々と怒られていました・・・・
というのも・・・
ま、こうした建築関係の世界ではよくある話なのですけど
(ま、それが「世間の常識」といかにズレているか・・・、その辺りは他業界他業種の経験がある方ならば
誰でもお分かりとは思うのですけどね・・・・)
営業担当が、
竣工時に顧客から
「ついでに〇〇と〇〇の部分も今度検討してみようかな・・・、今度一度見積り持ってきて・・・」
「はいはい、喜んで・・・」と言ったものの
その工事は小規模工事なので営業担当にとってはあまり「美味しい話」ではない・・・
そんでもって、面倒くさくなってついついど忘れしてしまい
(又は意図的に記憶から消去して・・・??)
そうした約束をすっぽかし、
数か月経過してその顧客から
「あの時依頼した見積りはまだ出来ないの・・・?」→「すいません・・・忘れていました・・・」→「ふざけんな!!」
みたいな話になって
大抵そういう場合、火消し役(クレーム処理担当)の私の出番となってしまいます・・・

今回もそんな展開でした・・・・

おいおい、そんな「身から出た錆」でそんなにデカいトラブルでないんだから、自分で処理してよ・・・と
言いたくもなりますが、
一応会社の方針で、
営業と工事とCS部門は一応「完全分業体制」になっていますから、
営業・工事関連のクレームは、一手に引き受ける事になってしまいます・・・・

あ・・・、でも今回は・・・・
少し自分の「作戦ミス」もありました・・・・
少し「油断と慢心」がありました・・・・
従来のパターンだと、どうみてもこちら側に落ち度がある場合、先制攻撃的にとにかく
「ご迷惑をおかけしました!!」と下手に対応すれば
比較的スムーズに終わらせることが出来るものですが、
今回の場合は・・・・
顧客が「理論武装タイプ」であり、
「謝罪する事は誰でもできる・・・」
「どうしてこういう経緯になったのか、私を納得させられる理由を整然と述べてみよ・・・」みたいな感じ
でしたので、
最初にいきなりこちら側の「非」をあっさりと認めてしまったのが「敗因」でしたね・・・・
そこから色々とネチネチ責められる隙を与えてしまった・・・・みたいな展開になってしまい、
自分でも
「あ・・・、何か失敗したな・・・」と感じつつも、中々軌道修正が出来ないまま
終わってしまった・・・という感じでした・・・・

あーー、こういう時は、一日すっきりしませんね・・・・

同時に・・・・

我ながら「またか・・・」という感じもするのですけど





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うちの会社のポンコツ営業に対しては・・・・

「私、堪忍袋の緒が切れました!!」(キュアブロッサム)

「海より広い私の心もここらが我慢の限界よ・・・!!」(キュアマリン)

と「ハートキャッチプリキュア」の「決め台詞」を言ってやりたいものですね・・・・(苦笑・・)

ま、それと・・・

自分自身の「ふがいなさ」については・・・・美墨なぎさではないけど
「ありえなーい・・・」と自分自身にツッコミを入れたくもなりますね・・・・


あ・・・何か前振りが長くなりました・・・・

こういう何かすっきりしない事が朝からあった場合は、何か「スッキリする音楽」でも聴いて
気分転換するのが一番・・・・

そこで手にしたCDが・・・・

ドヴォルザークの序曲「謝肉祭」でした。

この序曲は、とにかく「ノリ」がいいから大好きです!!

出だしから「タンバリン」のリズムが炸裂し、
全体的にはトロンボーンとホルンが大活躍をしています。

曲としては「A-B-A」の三部構成で、急-緩-急というスタイルですね。

Bの中間部のしっとりとした部分においては・・・・
フルートとクラリネットの幻想的なメロディーが実に素晴らしいですね・・・
ハープが鳴り、途中に表れるヴァイオリンソロは美しくしっとりと聴かせてくれます。
ゆったりとした雰囲気の中にいると、
急に弦楽器がどよめきはじめて、まるで嵐でも来たかのように激しくなり
トロンボーンやホルンが叫ぶように盛上げていきます。
もう、こうなると手が付けられないくらい派手に舞い上がり、トランペットは響き
タンバリンやトライアングルは打ち鳴らされ、シンバルが鳴り響くと最後まで
一気に駆け抜けるように賑やかなまま終わります。

とにかく、最初から最後まで、賑やかな曲です。
途中にヴァイオリンソロが入ると少し落ち着いて聴けますが、
それ以外はとにかく派手に打楽器や金管楽器がドンドン、バリバリ鳴らしまくりますから、
ストレス解消にはもってこいの序曲なのかもしれませんよね。

事実、この曲を聴くと何か気持ち的に大変スッキリと自己完結してしまい、
次の現場へと気持ちを切り替えて向かう事が出来ました。

ところで・・・・

この序曲「謝肉祭」は単発の曲ではなくて
序曲三部作「自然と人生と愛」という連作序曲の一つという位置づけになっています。

〇自然の王国で→「自然」がテーマ

〇謝肉祭→「人生」がテーマ

〇オセロ→「愛」がテーマ

という構成になっていますけど、
実際の演奏会では、この三つの序曲がひとまとめに演奏される事は
まずないと思います。
というか、「謝肉祭」だけが突出して人気が高く、
正直、「自然の王国で」と「オセロ」は演奏時間が長いしやや冗漫な感じもするから
あまり人気も無いようですね・・・

「オセロ」というと、
個人的には、吹奏楽オリジナル作品のリードの交響的ポートレイト「オセロ」が大変好きなのですけど
このドヴォルザークの「オセロ」は正直あまりピンとこないかな・・・

でもこの序曲「謝肉祭」は本当にノリがいいですね・・・・

あの曲を演奏するタンバリン奏者は「気分爽快!!」という感じなのかな・・・・??



25.東海大学第四高校

 B/天使ミカエルの嘆き

 1982年の全国大会で指揮をされて、2014年時点でも全国大会に駒を進められている指揮者の先生は
 せいぜい淀川工業の丸谷先生とこの東海第四の井田先生くらいなのかな・・・・
 だけどこうやって長期間に渡って、毎年毎年全国大会に出場され続けていて、毎年見事な演奏&高い評価を
 受けられている両先生には本当に頭が下がる思いですね・・・
 (ま、丸谷先生は・・・新しい自由曲のレパートリーを増やして欲しいけど・・・・苦笑・・)

 井田先生は、
 レスピーギの「ローマの祭り」・「ベルキス」などのように派手に鳴らす積極果敢に攻める演奏も得意だし
 「古祠」・「バストラーレ」・「ヘンゼルとグレーテル」・「くじゃく」などのように比較的おとなしめの
 内面性・抒情性を前面に出す曲も大変巧みに表現されているし、
 トスカ・トゥーランドットみたいなオペラ作品もたっぷりと歌いこまれているし
 ここ数年の邦人作品シリーズも「上手いな・・・」と余裕と貫録すら感じさせてくれていますし、
 とにかくその指導力は素晴らしいものがありますし、
 そのレパートリーの広さには本当に感心させられるものがありますね。

 私が中学生・高校生の頃あたりの井田先生は、ワーグナーを比較的好まれているのかな・・という印象が
 ありましたけど、
 (1981年の「さまよえるオランダ人」序曲のラスト近くの「魂の孤独」みたいなしっとりとした歌い方は
  結構好きでした・・・!!)
 この年、1982年あたりから「邦人作品」へのアプローチを開始され、
 今にして思うと、この年の「天使ミカエルの嘆き」がそうした邦人作品路線の第一号という感じがします。

 ま・・・・、だけど・・・・結論から言うと・・・

 ま、確かに評価は「金賞」という評価は受けているのですけど
 私の感覚では・・「この金賞は少し甘いかな・・・・」と思っています。
 課題曲B/序奏とアレグロもリズムの切れが全然甘いし、何か全体的にモヤモヤして
 「言語不明瞭意味全く不明・・・」みたいな残念な演奏のように私には聴こえてしまいます・・・
 アレグロに入って以降、トムトムが何となくポシャンと叩いているように聴こえるのが
 「リズムの切れの悪さ」につながっているのかな・・・
 全体的に消化不良・・という感じ・・・
 自由曲も・・・、うーーん、何か「モヤモヤ」していて、何が言いたいのか今一つ伝わってこない
 もどかしさがありました・・・・ 
 まだこの頃は・・・・・
 後年の「素晴らしい東海大四サウンドを構築するまでの間の一つの模索の時期・・・」というか
 少し迷っている感じもありますね・・・・
 ま、前年度までのワーグナー路線からの路線変更というのもあるし・・・・

 この演奏から2年後の1984年の全国大会でも、東海大四はこの「天使ミカエルの嘆き」を自由曲に
 選んでいますけど、
 こちらの演奏の方が断然素晴らしい・・・!と私は感じています・・・・
 前半の高揚感も素晴らしいけど、
 後半から終盤にかけての静粛な場面・・・、そしてラストの「切々と訴えかけるようなppの熱演」が
 特に大好きです!!

だけど・・・

 結果的に、個人的には「少し冴えない」1982年の演奏は金賞で、
 表現力・色彩感共に申し分ないように聴こえる1984年の演奏は銀賞・・・・

 うーーん、やっぱりコンクールの評価は「紙一重」ですし、人の感じ方の相違によっても
 かなり左右されるもんだ・・と
 改めて感じた次第です・・・・
会社のすぐ近くでコンビニが2軒ほぼ同時にオープンを迎えていました。

事前の予報ですと、2/6(金)は朝から雪が降っているか残っているかでしたので
ま、とにかく朝から快晴の陽気でオープンを迎えられて
良かったですね・・・・
だけど・・・・
こんな狭いエリア内でこんなにコンビニが乱立していて商売やっていけるのかな・・・??
来年の今頃は、このうち何軒かは撤退or閉店という事がないように
何とか共栄共存していければいいですね・・・
(多分無理だろうけど・・・・)

新規開店の準備期間の際に、
「クーポン券」が付いたちらしを色々な所で配布していたから
こうしたクーポン券を使って、結構お得な買い物は出来たかな・・・
一つは、来店時にレジでこのクーポン券を提示すると「醤油一本プレゼント」というのも
ありましたし、
「おにぎり半額券」とか「メロンパン半額券」というのもあって、
これはお昼ごはんの際に早速使ってしまいました・・・・

ま、こういう「客集めのための赤字覚悟の集客クーポン券」は、新規オープン時の常套手段みたいな
ものですよね。
ま、それはそれでありがたいものですけど・・・・

そんな話をうちの奥様にしたら・・・・

「そんだったら、明日もそのクーポン券を使ってもう一本醤油を貰ってきて・・・」みたいな
大変セコイ事を言っていました・・・・(苦笑・・)
多分この種のモノは、「一人一本まで」という事なんでしょうけど、
新規オープンはとにかく来客数が半端ないようですので
誰に複数本渡したかなんていちいちチェックの仕様がないかもしれないですよね・・・





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なんかそんな事をしていたら・・・・

ついつい、「ハピネスチャージプリキュア」の氷川いおな(キュアフォーチュン)が
ひめとのお買い物の際に
安いスーパーで「クーポン券」使いまくりで
ひめから「けちんぼう!!」と言われてしまい、
凍り付いていたあの名作シーンが鮮やかに思い出してしまいました・・・(笑)

今作の「Go! プリンセスプリキュア」は、全寮制というせいもありますけど、
何か雰囲気が「宝塚」みたいな感じ・・・・
(だって生徒たちの挨拶が「ごきげんよう・・・」ですからね・・・)
そしていかにもお金持ちの「お嬢様学校」という感じが漂うのですよね・・・

なんかそれに比べると・・・

「ハピネス」の世界は、安売りスーパーだの節約だの「クーポン券」だの
何か「庶民感覚」に溢れていたような気もしますね・・・・
4月末をもって、ようやく「町会役員」の任期が満了になります・・・

今回の任が無事に完了すると次回は12年後なのかな・・・??

だけどうちの町会も高齢化が進行しているから、
「高齢世帯を理由とした役員辞退」という世帯も多分増えてくると予想されますので
多分もっと早い時期にまたまた廻ってくる可能性が濃厚ですね・・・・

ま、だけど任期満了まであと残り二か月程度・・・・

とにかく無事に終わらせたいものです。

だけどこの一年色々と面倒だったな・・・・

町会費集金・赤い羽根募金集め・回覧板廻し・毎月の広報官報の各世帯へのお届け・
真夏の草刈り・不用品回収
何よりも一番嫌だったのは・・・・
真冬の時期の「町内見廻り」かな・・・・
あれって週に2回程度、夜21:00あたりから一時間程度実施し、
「火の用心・・・」と声を掛け合いながら町内をぐるっと一周するのですけど
月に一回の割合で、自分の所にも「当番」が廻ってきます・・・
でもあれって寒くて寒くて、本当にしんどいのですよね・・・
ましてや「寒がり」の私にとっては「嫌がらせ」みたいなものです・・・・(苦笑・・・)

ま、これも2月にあと一回、3月に一回参加すればやっと終わりです・・・・

12月も1月もやりましたけど、
とにかく「寒い!!」の一言に尽きます・・・・!!
「火のよーじん!!」なーんて声なんて出ないですね・・・・あまりにも寒すぎて・・・・

ま、これが唯一良い所は
「夜の見廻り」完了時に振る舞われる「おしるこ」(またはおでん・・・)と熱いほうじ茶の美味しさかな・・・
正直、「おしるこ」なんてそんなに好きとか美味しいとかあまり思わないのですけど、
寒い時に食べるおしるこはやはり喉に沁みますね・・・・
マジで美味しいしあったまる・・・・

ま、おしるこでなくて「おでん」の際は・・・・

実は、私、「こんにゃく」が大の苦手でして、
ちくわ・だいこん・たまごが他の人に取られてしまい、こんにゃくしか残っていない時は・・・・
何にも食べ物にありつけない・・・・という事もありましたからね・・・・(苦笑・・・)

ま、とにかく任期完了まであと少し・・・・

これが終わればいよいよ「春」到来ですね・・・・
24.白子高校

 A/歌劇「イスの王様」序曲

  このチームは1978年に全国大会初出場を果たし、特に1979年の「運命の力」序曲は
  大変スタンダードな解釈を取っていて、この曲としては大好きな演奏の一つです。
  1982年の全国大会を最後に最近耳にしない学校だな・・と思っていたら、ここ数年間は
  何度か全国大会出場を果たしていましたので
  何か改めて「伝統ってすごいものだな・・・」と思ってしまいました。

  この年、1982年の課題曲A/吹奏楽のためのカプリチオは、吹奏楽コンクール課題曲史上最悪の愚作と
  悪評高い曲ですけど、やはりそのせいか、高校の部では
  この課題曲を選択したチームは2チームだけ・・・・
  全部門を通してもこの課題曲を演奏したチームは少なかったですね。
  あの課題曲は・・・・正直中々良い演奏は無いと思いますけど
  強いてあげると、間々田中学校のダーダー吹きのベタベタした演奏だけど音色だけはとても洗練・・
  ぐらいなのかな・・・・

  このチームの課題曲Aも、トラヤのカスタムテープで聴く限りでは・・・・
  うーーーん、普通の演奏・・・
  だけど、これは仕方が無い事なのですけど、
  「曲自体の粗悪さ」は、正直、音楽の解釈とか表現方法だけでは中々解決できないもの・・・
  そのあたりの難しさを感じた演奏でした・・・
  特に盛り上がる要素もないし、
  仕掛けが「ティンパニーの唐突な一撃」だけでは、中々「音楽の構成感」を演出するのは難しいのかな・・・

  自由曲の「イスの王様」ですけど、
  こちらは課題曲とは全く別人みたいな演奏で、
  大変しっとりと内容豊かに聴かせてくれました。
  というか・・・
  こんな地味な曲をここまで音楽的に聴かせてくれた白子の指揮者&奏者の皆様は素晴らしいと思います。
  何となく「ワーグナー」みたいな高貴な雰囲気すら感じさせてくれました。
  ただ一つ難をつけると・・・・
  ま、これはコンクールでは付き物なのですけど、
  カットが少々強引だったかな・・・

  ここから先は、この「イスの王様」について少し補足を・・・・
  (この序曲、大変素晴らしい内面的要素があり、個人的にはとても好きなのですけど
   あまり知名度はありません・・・何か少し勿体ないので
   簡単にこの序曲について以下に補足をさせて頂きたいと思います)

1982年当時高校生だった自分は、当然ラロなんて作曲家は聞いたことがありませんし、
「イスの王様」というタイトルから勝手に想像して、
イスというと椅子・・・
座ってなまけてばかりいる王様をテーマにしたコメディーみたいな作品なのかなと
何となく思ってしまいました。

だけど、「イスの王様」のイスとは椅子の事ではなくて、
イスという架空の王国の「美しい悲劇」をモチーフにした曲である事を知ったのは
大学に入ってからの話でした。

曲は長いやや暗めの序奏から開始され、アレグロ→アダージョ→アレグロの序奏付三部構成という
スタイルで、その点からも非常に分かり易いと思います。

この歌劇のストーリーも、何かワーグナーっぽい感じもありますけど、
この歌劇自体ワーグナーの影響は何かありそうな感じはします。
物語は、架空の国であるイスの国の話なのですけど、
簡単に要約すると、
イスの王様の王女である姉妹は偶然にも同じ男性を好きになってしまった・・・
だけど振られたのは、お姉さんの方・・
そのお姉さんは失意のあまりやけくそになって
敵国の武将と内通し、何とイスの国の水門を開門してしまい、
イスの国は水没寸前までいってしまった・・
だけど最終的に自責の念に陥ったそのお姉さんは、
神の怒りを鎮めるために、自らの身を人身御供として、海に身を投じ
結果的にイスの国は救われた・・・
という感じの話です。

曲自体は渋いというか、地味な印象を拭えない内省的な曲なのですけど、
出だしの長い静かな序奏が実に素晴らしいし魅力的です。
盛り上がる部分の小太鼓のロールが実にいい働きをしています。

この序曲ですけど、1982年の白子高校以外では、1991年に青山学院大学が全国大会で
この曲を自由曲として選んでいますけど
やはり「地味・・」なのですけど、白子以上に大変内省的な演奏をしていて、音楽的に大変感動するものが
あります。
オケでも、吹奏楽アレンジ版でももう少しこの魅力的な曲が演奏されると尚いいですね・・・
「Go! プリンセスプリキュア」がついに始まりましたけど、
ピンク系主人公のはるか(キュアフローラ)は、前作「ハピネスチャージ」のめぐみ並のポンコツさんなのかな・・・?
と思っていたら、
「予想よりははるかにできる子」でしたね・・・・(苦笑・・)
あのハイテンションな感じがいかにも・・・・という感じでしたし、伝統的ピンク系主人公の要素を
全て盛り込んである点も
何か安心して見ていられる要因なのかな・・・とも思っています。

それにしても・・・・

セリフは「はい、はーい、ごきげんよう・・・」の一言だけでしたけど、
天ノ川きらら(キュアトゥインクル)の存在感は半端ない・・・・
なんだろう・・・・あの個性的過ぎる雰囲気は・・・・
歴代プリキュアでああいう「自由人キャラ」で「小悪魔」的要素を持っているキャラって実は皆無に
近かったものですから、
今作のプリキュアでやはり最注目のキャラですね・・・
とにかくきららの動向にはしばらく目が離せそうもない感じです。
とにかくこのキャラは今後がとてつもなく楽しみです!!

それにしても・・・・

第一話ではるかがアロマを寸止めしたシーンは何度見ても何か妙に笑ってしまう・・・・

だって、あの場面は、
歴代プリキュアを古くから見ている人間にとっては、
メップルがなぎさの顔面を直撃したように・・・・
シフレとコフレがつぼみの顔面を直撃したように・・・
キャンディがみゆきの顔面を直撃したように・・・

誰もがアロマがはるかの顔面を直撃する・・・・と思っていたら
まさかまさか・・・の直前で寸止めでしたからね・・・・(笑)
なんかあれを見て、
「あれれ・・・、意外ははるかはできる子なんだ・・・・」とふと感じてしまいましたね・・・・
戦闘シーンでも、
フローラは機敏で瞬発力があり、
ゼツボーグの攻撃を巧みにかわしながら突進&攻撃をしかけていきましたし、
難無く一人で浄化していましたから、
やはり只者ではない・・・という感じですね・・・
同じ「花のプリキュア」でも、ブロッサム先輩とは何たる違い・・・・(苦笑・・・)
前作の「ハピネスチャージ」のラブリーも初陣は大善戦という感じでしたけど、
どっかのポンコツ姫によって「撤収」を余儀なくされ、初戦を飾れなかった「アンハッピー」とは
エライ違い・・・・

やっぱりすごいよ・・・凄すぎるよ・・・フローラ・・・・!! という感じなのかな・・・・

更にこの後の「キュアトゥインクル」が控えているのだから
何か「Goプリ」の期待感は半端ない・・という感じさえします。

そうですね・・・・気持ちとしては、まだ半分程度「ハピネスチャージの物語は良かったな・・・終わって残念・・」
と思っているのですけど
「Goプリ」の期待感もとてつもなく高いものがありますので、
とにかくしばらくはじっくりと新しいプリキュアの世界を楽しみたいと思います!!





さてさて・・・・

そう思っていたら、現実社会では、着々と「Go! プリンセスプリキュア」の商品化も進んでいるような気もします。

先日も・・・・

スーパーで「Goプリ」の「ひなあられ」を発見しました・・・

多分2/1をもって「プリキュアパン」もハピネスからGoプリにチェンジしたと思うのですけど
そのGoプリの「プリキュアパン」が中々見つからない・・・・
「どこに売っているのかな・・・」と思っていたら
やっと近所のヤオコーで発見・・・!!
種類はまだ一種類しか店頭には置かれていませんでした。

ま・・・、「いちご」というのはいかにもプリキュアパンらしいですね。


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さてさて・・・・

おまけのシールは誰が入っているのかな・・・・

最初の「プリキュアパン」だから、ピンク系のフローラがいいかな・・・出来ればきららがいいな・・・と
思っていたら、3人全員集合のシールでした。

何となくですけど・・・・

前作のハピネスは・・・・・「庶民」のプリキュア・・・・

今作の「Goプリ」は、「お嬢様達」のプリキュア・・・・という雰囲気があるのかな・・・・??
テレビ埼玉の「スイートプリキュア」もいよいよ終盤に向かっていて
間もなく「最終決戦モード」に突入という感じです。
そんな中、今回の話は、バスドラとバリトンのポンコツ話で前半笑わせて
後半に「信じる事を忘れないで・・・」みたいに少ししっとりとする雰囲気とか危機感を滲ませる感じで
終わらせて、
前半と後半の対比が大変面白い感じがしました。

これ、2011年にリアルタイムで見ていた頃は、
「またマヌケ幹部のポンコツ話か・・・」とか
「序盤の頃、もしかして追加戦士・・・?と予想された時期もあった聖歌と和音をプリキュアと戦わせるなんて
何てずるい展開・・・」と思っていたのですけど
改めてこの回をよーく眺めてみると
「バスドラとバリトンという悪の心に染められたしまった二人を救済する」とか
「人を信じる事を忘れないで・・・」とか
「一度道を踏み外してしまった人間は幸せになってはいけないのか・・・」みたいな
後年のドキドキ~ハピネスのテーマを彷彿とさせるテーマが既にこの頃のシリーズでも
提起されていたんだな・・・・と改めて感じさせてしまいました。

何かハピネスチャージのラブリーVSクイーンミラージュの激戦時の
ラブリーの
「ミラージュ!! 愛する事を恐れないで!!」という言葉を何か彷彿とさせるものがありましたし、
クレッシェンドトーンの
「あなた達の力は倒すための力ではありません。信じるのです。大切な人を守るための力、プリキュアの力を・・」
という言葉は、もはやプリキュアは敵を倒せば良いという物語ではないし、
「いかにして人の心を救い、守るか」という「ハピネスチャージ」のテーマを既に先取りしていたような
感じすらあります・・・・

うーーん、改めてすごい・・・凄すぎるよ・・・スイートプリキュアの奥深い世界・・・・


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さてさて、今回の話は・・・・
「敵を欺くにはまず味方から・・・」という格言を見事に立証した回でもありましたね。
「不幸のメロディ」は音符を集めただけでは未完成・・・
プリキュア達のモジューレのト音記号も集めないとダメ・・・という事実を
プリキュア達にも内緒にしていたアフロディテ様は・・・やっぱり只者じゃない・・・・(苦笑・・・)
やっぱり「毒舌」のアコちゃんの母親でもありますね・・・・
横でボー然とみているメフィストが何か「空気感」満載・・・・
やっぱり「恐妻」の前では婿養子さんは・・・・為す術が無いのかな・・・(笑)
ついでに、響・奏・エレンにも内緒でキュアモジューレを偽物と本物にすり替えたアコちゃんも
「敵を欺くにはまず味方から・・・」作戦満開・・・!!
うーーーん、やっぱり母娘は似るものですね・・・・

可能性として、アコと奏の弟の奏太は、将来結ばれる可能性もありますよね・・・・
奏太はアコが大好きですし、アコも満更ではない様子ですし・・・
ま、それに「ラッキースプーン」は奏という立派な跡継ぎ娘がいますから、
ま、奏で太は、「メイジャーランド」に婿養子に入っても、ま、特に問題は無いか・・・・
そうなると・・・・
奏とアコちゃんは、義理とはいえ「姉妹関係」になる可能性があります・・・

何かそうなると・・・

「義姉さん、そんなに怒ってばかりいると目元のしわが更にひどい事になっちゃうよ・・・」とか
「義姉さん、そんなにヒステリーばかり起こしているから、旦那が中々家に帰ってこないんだよ・・・」とか
「義姉さん、そんなにガミガミ子供を叱ってばかりいると、その子も直に怒りんぼになっちゃうよ・・・」
みたいな強烈な毒舌を吐いたりして
壮絶な「姉妹喧嘩」を演じてしまうのかな・・・・(苦笑・・・)

ま、最後はいつも仲直りして
奏はアコに優しく「奏太をよろしくね・・・」と言ったりするのかな・・・・??

そうそう、こうした「敵を欺くにはまず味方から・・・」というのは、
フレッシュでもありましたね・・・
長老がシフォンの正体をタルトくんにも言ってなかった時の言い訳がまさしくそれだったのですけど
何かあの長老の場合・・・・
単に言い忘れていただけのような気もしますね・・・・





今回面白かったのは・・・・・

ファルセットが、ピーちゃんというかノイズに頭の上に乗っかられて髪の毛をむしり取られていましたね・・・

あれれ・・・、この光景どこかで見た事があるような気が・・・・??

そうそう、エレンがセイレーンとしての黒猫時代に、よく癇癪を起してはファルセットの髪の毛をむしり取って
いましたね・・・・
何か歴史は繰り返すのかな・・・・(苦笑・・・)

これ、リアルタイムで見ていた頃は
「あれれ・・・、マジでファルセットは最終回目前辺りはつるっ禿状態になっているのかな・・・」とも
予想したものでしたけどね・・・・(苦笑・・)


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それにしても相変わらず「トリオ・ザ・マイナー」というか、バスドラ・バリトンはポンコツ幹部・・・

というか化物になって以降の方が「ポンコツ度」に磨きがかかったような気も・・・・(苦笑・・)

だけど今回は酷かったな・・・・

落とし穴を掘って響達を落とそうと穴を掘っている所を響達に見つかってしまうし
「音吉を誘拐してモジューレと交換すればいいじゃん」と思いついたものの
なぜか家のチャイムを押して直接堂々とアコの家を訪れた挙句、
体がでかすぎて家の中にすら入れない始末・・・

うーーん、初期の頃よりも更に「ポンコツ幹部」ですね・・・・


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リアルタイムでこの回の「予告編」を見た際は、
「あれれ・・・、聖歌と和音という結局プリキュアになれなかった二人が怨念(?)を込めて
ニセモノプリキュアとして覚醒・・・・??」とも思ったものです・・・・

だけど、ファルセットは、この時点では半端ないワルになっていましたね・・・

かなり執拗にこの二人をいわば人質に取るような形で散々モジューレとの交換を要求していましたからね・・・


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でも「スイート」の物語は、私にとっての「嫁キャラ」は断然キュアメロディなのですよね・・・・

少し動揺する表情とか「どうしよう・・・」と迷う感じとか
クレッシェンドトーンに諭され「なるほど・・・」と何かを決意したような感じのメロディとか
全部が素敵ですね・・・・!!
23.金沢二水高校

 C/スキタイ組曲「アラとロリー」

 この当時の北陸ブロックの代表校は、毎年毎年、富山商業と高岡商業ばかりが選出され、
 正直この2チームとそれ以外のチームのレヴェル差は相当大きかったような印象があります。
 そうした中、
 1982年の高岡商業は、「十八番」とも言うべき「ローマの祭り」を自由曲に選び
 指揮者も確か記憶では、NHK交響楽団の当時の現役チューバ奏者でもある多戸氏を招聘するという
 かなり気合の入った体制で臨みながらも
 まさかまさかの伏兵、金沢二水高校に「北陸代表の座」を奪取されるという結果になってしまったものですけど、
 これは当時、宮城県の高校生であった自分にとっても
 まさに「まさか・・・高岡商業が支部落ち・・・」という結構ショッキングなニュースではありましたけど
 同時に、
 自分達も頑張れば、金沢二水のように、名門強豪校を撃破し全国大会に出られるかも・・・・という
 淡い期待と夢を抱かせてくれましたので
 その意味では大変印象的なチームでした。

 演奏も「若さと勢い」が十分伝わってきて、
 「どうして高岡商業を撃破して北陸大会を突破できたのか・・」その理由を全国大会でも
 立派に証明していたと思います。
 課題曲は・・・・
 うーーん、少し淡泊すぎたかも・・・・
 何か「無味乾燥」という気もしなくはなかったけど、中間部の踊りは
 やはり勢いは伝わってきました。
 自由曲の「スキタイ組曲」は、出だしのインパクトがやはり強烈でしたし
 不協和音・変拍子・激しいリズムといった「難曲要素」を軽くいなして、音楽を自分達のものにしていたのは
 大変好感が持てます。
 
 しかし・・・・

 反面、「強奏」の部分ばかり強調され、
 結果的に「聴いていて疲れる・・・」みたいなものも感じたのも事実でして、
 確かに激しい曲ではあるけど
 曲のどこかに何か「ホッとするもの」は欲しかったような気も・・・・

 この「スキタイ組曲」とよく似ていると指摘されるのがストラヴィンスキーの「春の祭典」なのですけど、
 春の祭典は、正直メロディーとかへったくれもない曲で、終始「野蛮さ」に満ち溢れています。
 一方「スキタイ組曲」は、メロディーの中にストーリー性を感じ取れる曲ですし、
 曲の中に、抒情性や野性味も感じられます。
 確かに、激しくリズムの複雑な曲なのだけど、
 春の祭典と少し異なり、曲の中に「歌」は感じられます。
 光と闇、明と暗というような左右対称的なコントラスト的な表情も感じ取れます。
 春の祭典が緻密に計算され尽くしたマシーンとすると、
 スキタイ組曲は、まだ人間的な抒情性は垣間見ることが
 できるような気もします。

 それだからこそ、金沢二水の演奏もそうした「抒情性」というか「pとfの落差」についても
 表現出来ていると
 もっと素晴らしい完成度になっていたような気もします・・・・

 それにしてもこの「スキタイ組曲」の各楽章のタイトルは凄まじいものがありますね・・・
 
 Ⅰ.ヴェレスとアラへの崇拝
 
 Ⅱ.ヂェジボーグと邪悪の踊り

 Ⅲ.夜

 Ⅳ.夜明けとロリーの輝かしい旅立ち

訳によっては、第4曲は「ロリーの旅立ちと太陽の行進」となっているものも
あります・・・

金沢二水はⅠとⅡを選曲していましたけど
まさにⅡなんかは「邪悪の踊り」そのものでしたね・・・・
もう過ぎてしまいましたけど・・・・

2月2日は「ツインテールの日」でした・・・・

その根拠はと言うと、
「ポニーテールの日」以上に特に根拠があるものではないようですね・・・・(笑)

制定した「日本ツインテール協会」によると…

「男性の皆さん、ツインテールの日に心惹かれる女性に2本のゴムを渡しましょう。
女性の皆さん、もしあなたに彼の気持ちを受け止める心があるのならツインテールで応えましょう。 」
という事らしいです・・・

ツインテール愛好家のためだけの日ではなく、恋人達の記念日の1つにしましょうとの意味もあるという事
らしいですね・・・

個人的な感覚なのですけど
「ポニーテール」は何となく実用的だけどキュートで可愛い感じ
「ツインテール」は何か少しアホっぽい可愛さというのか何となく「幼さ」が感じられるのが
たまらなくいいですよね・・・(笑)
そうした印象を抱いてしまうのも、一年間見続けていた「ハピネスチャージプリキュア」の影響が
色濃いのかな・・・・?
ラブリーはポニーテール、プリンセスはツインテールでしたね。

さてさて歴代プリキュア達にも数多くのツインテールは登場しましたね。

シャイニールミナス・レモネード・ピーチ・メロディ・ハッピー・ロゼッタなどが代表例なのかな・・
あ、そうそう・・・
なかには「キュアマーチ」みたいに
ポニーテール+ツインテールのトリプルテールみたいな変則もいましたね・・・(笑)

だけど・・・

今作の「Go! プリンセスプリキュア」に登場する「キュアトゥインクル」も
ツインテールですよね。
トゥインクルのツインテールに関しては・・・
何て言うのかな・・・・
同じツインテールでも「キュアプリンセス」とは少し印象が異なる感じもします。
プリンセスの場合は、少々子供っぽい雰囲気はあるのに
トゥインクルの場合・・・
そうですね・・・・
何か少し「小悪魔的」な雰囲気もあるのかな・・・・??

ま、だけど。トゥインクルの本編登場は2/15あたりだから、まだ何とも言えないですよね・・・
こればかりは実際に動いているものを見て見ないと
何とも言えない感じもあります。

その意味でも早く2/15の第三話がとても楽しみですね。
(「おいおい、それを言うと、第二話で登場のかれんさんじゃなかった・・・みなみというかキュアマーメイドの
 立場はどうなる・・」と自分でツッコミを入れたくなってしまいますね・・・・苦笑・・)

だけど歴代で一番印象が強いツインテールは

「強さ」でいうとキュアサンシャイン

「強さ+可愛らしさ」で言うとキュアメロディですね!!






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でも「キュアメロディ」のツインテールは本当に可愛いですね・・・・

後期EDでは、そのツインテールの髪の毛がゆさゆさと揺れてダンスをしているのですけど
ああいうメロディがとてつもなく
可愛くキュートに見えてしまいますね・・・・

「ツィンテール」というと、初代の「シャイニールミナス」も大変可愛いのですけど
ルミナスの頃のEDは、現在のような歌とダンスは無かったから
何か少し勿体ないような気も・・・・

正直、キュアブラックがダンスをしている様子は全く想像できないのですけど(苦笑・・)
踊って笑顔を振りまいているルミナスは
「絶対に見てみたい・・・!!」という気持ちが強いですね・・・

今度のオールスター映画は、
歌とダンスがメインと聞いていますし、予告編では初代の3人も登場していますので
ルミナスのダンスは是非見てみたいな・・・・
最近、なぜか「銭湯」関連の記事を書く機会が多いですね・・・
年末に、すごーく久しぶりに行った際、
スーパー銭湯・日帰り温泉よりは価格が安い事とそのレトロな雰囲気が何か妙に気に入ってしまい、
何かあれ以来週に一度は行く様になってしまいました・・・
以前も書きましたけど、自宅のお風呂は冬場は冷めるのが早いし、何か今一つ温まった気がしません・・・
だけど、銭湯の場合、
浴槽が当然ながら広いし、足をゆったりと伸ばせて入れるし、
お風呂から上がってもすぐに湯冷めする事もないし
何かその「ゆったり感」と「昭和レトロ」みたいな雰囲気が何か自分のツボに入ってしまい
「軽いマイブーム」みたくなっています・・・・

私、大学生の頃は、
埼玉の大宮と都内の中野区にて家賃2.3万前後のぼろアパートに住んでいて
当時は、トイレ共同・風呂無しという事で
お風呂は近くの銭湯に通っていたものです・・・
だけど、あの頃は
貧乏学生という事もあり、
夏場でさえ、銭湯に行くのは二日に一回程度、冬場は一週間に一度程度だったかな・・・・(苦笑・・・)
1~2月の試験の時期になってしまうと、
ついつい行くのが本当に面倒くさくなり
酷い時は週一なんて事もあったかな・・・・(苦笑・・)
でも・・・
大変不潔な話で恐縮なのですけど
一週間お風呂に入らないで垢が溜まった状態で銭湯に行き、そこで体をゴシゴシと洗って
垢を洗い流すと、とてつもなく「さっぱりとした気持ち」になったものです。
(周囲の方は大迷惑な話ですね・・・・苦笑・・)
ま、あの頃は・・・
今もお金は無いけど、当時はヒマと時間はあったけど、お金は全然ない貧乏学生でしたからね・・・
バイトもしていましたけど、
バイト代が入ると、ついつい吹奏楽・クラシック関係の中古レコードばかり買っていましたね・・・・

だけど・・・

そんな頻度の銭湯通いの時でも、大体25~30分程度で上がってしまいましたね・・・
そんなに「ゆったりと入る」という感覚はあの頃は無かったですね。

だけどここ数年は・・・・

スーパー銭湯・日帰り温泉に一度入ってしまうと、大体3時間くらいは、そこのお風呂に入り浸りに
なってしまいますね・・・
銭湯なんかでも大体1~2時間程度はいるかな・・・
うちの近所(といっても徒歩20分くらいかな・・)の銭湯には、ジャグジーとか寝湯とかサウナとか薬湯も
あったりするから、
ついつい「長湯」をしてしまい、
そこでボーーーっとほかっている瞬間が結構好きなのですよね。

だけど・・・・

先日少しやってしまいまして、
あまりにも「長湯」のせいか完全にのぼせてしまい、
お風呂からあがって脱衣所で着替えている途中、クラクラ・・・ときてしまい、1秒程度気を失って
いましたね・・・・
あれは完璧に「脱水症状みたいなのぼせ」でしたね・・・

よく聞く話ですけど
カエルを鍋の中に入れて、徐々に温度を上げていくと、あまりの快適さゆえに
中々出るに出れない状態になってしまい、
最後はゆであがつて、そのまま死亡・・・・
という事があるようですけど、
もしかして人間もそうなのかもしれませんよね・・・・

ホント、度を越した「長湯」には気を付けましょう・・・・(苦笑・・・)

それとついでに、浴室内外の温度差が原因の「ヒートショック」も気を付けないといれませんよね・・・・
21.出雲高校

 B/交響詩「魔法使いの弟子」

 ホント、ごめんなさい・・・・
 このチームに関しては、課題曲・自由曲共に、ほとんど印象&記憶に残るものがありません・・・
 そんな訳で省略・・・・

 だけど、なんで出雲一中・出雲二中などから優秀なメンバーが相当程度進学していると思うのですけど
 高校に入るととたんに伸び悩んでしまうのだろう・・・・??

22.福岡工大付属高校

 D/序曲「春の猟犬」

 この年の高校の部は、前半に素晴らしい演奏が集中してしまい、
 プログラム20番代以降は・・・・
 うーーーん、正直印象がうすい・・・・
 そんな中、素晴らしい演奏を聴かせてくれたチームもありました。
 それがこの福岡工大付属高校だと思います。
 課題曲・自由曲ともに音楽がとても「正攻法」であり、
 ひたすらまっすぐに前向きに音楽に取り組んでいて、その「素直で何の小細工も擁しない」演奏に
 本当に心の底から共感を覚えました。
 課題曲も、テンポが転ぶことも無く終始落ち着いたテンポで聴かせてくれてはいますが
 「行進曲」という要素も決して忘れていないという感覚があり、
 終始ひたすら「前向きに前進!!」という気持ちが伝わってきてとても好感が持てます。
 自由曲の「春の猟犬」も実にオーソドックスな解釈でしたね。
 この曲は、後年、野庭高校が独特な解釈を聴かせて大変高い評価を今でも受け続けていますけど、
 あれは少しやり過ぎ・・・・
 テンポをいじりまくりですし、唐突なp→fの表現が何か嫌味臭いし、
 意図がみえみえすぎ・・・・
 だけど中間部の詠い方はとても良かったですね・・・
 その点、福岡工大付属は、冒頭から「溌剌さむ・「生き生きとした感じ」がとても良く出ていて
 テンポをヘンにいじる事もせずに
 とにかく素直で伸び伸びとした演奏を聴かせてくれています。
 
 ま、難を言うと・・・・

 多少金管セクション、特にトランペットの音がつぶれる傾向にあった事と
 最後の最後で、わずか数小節をカットしてしまい
 原曲を知っている人間から見ると「唐突に終わってしまった・・・」みたいな感じもありましたね・・・

 あれは・・・・
 
 「タイムオーバー失格」を恐れたのか
 指揮者の「曲を一気にスパートをかけて終わらせよう・・・」という解釈なのか
 どうなのかはよく分かりませんけど
 少し勿体ない感じはありましたね。

 でも全体的には大変生き生きとした名演です。

 この序曲は19世紀の詩人A.スウィンバーンが1865年に出版した詩の印象に基づいて
 作曲されたらしいのですけど、

 その詩とは・・・・

 春の猟犬が冬の足音をたどる頃
 月の女神が牧場で草原で
 暗がりを、風吹く場所を
 葉音、雨音で満たす
 微笑み隠す唇ほど柔らかな
 木々の茂みを陽気に分け入り
 追い求める神々の目を逃れ
 かの乙女は身を隠す

といった内容のものです。

 リードは、この詩から「若さ溢れる快活さ」と「甘美さ・優雅さ」の二つをこの序曲に
 託したと思います。
 6/8拍子を中心とした軽やかな明るいリズムは、「快活さ」を・・・・
 そして中間部の4/4拍子の甘いメロディは、「恋という青春の優美さ・甘さ」を
 それぞれイメージしたものなのかもしれませんよね。

 そして二つの要素をとにかく「前向きに健康的に伸び伸び」と吹いてくれた福岡工大付属の演奏は
 まさにこの曲の「お手本」みたいなものですね。
 ラスト近くのティンパニーソロも極めて秀逸でした!!
前回「少しばかり感想を・・」と言っておきながら
結構長文記事を書いてしまい(苦笑・・)
大体言いたい事は既に書いてしまいましたので、今回は補足的な感じで・・・

だけど改めて第一話を見てみると
伝統的プリキュアの第一話を見事に受け継いでいましたね・・・
ドタバタ落ち着きのないピンク系主人公・・・・
唐突に空から「妖精」が舞い降りてきて、主人公と初接触・・・・
そして・・・・
何だかよく分からないけど、成り行きでプリキュアになっちゃった・・・・
そして何だかよく分からないけど敵と戦って
何だかよく分からないうちに敵に勝っちゃった・・・・

そんな感じで溢れていたと思います。

いやー、実に「プリキュア」の第一話らしい話でしたね・・・・

ここまで「プリキュア」らしいと本当に何か頃の底から「スッキリ!!」するものはありましたね!!

この流れは、初代~フレッシュ、そして「スマイルプリキュア」の流れを継承するかのような
感じもあります。
最近のプリキュアの第一話は、
ハートキャッチのように、いきなりキュアムーンライトの敗北、そしてつぼみとえりかの内面の問題の浮彫り
というかなり深刻で重たい立ち上がりを見せていたのもありましたし、
スイートのように第一話から主人公二人が喧嘩状態・・・というのもありましたし、
ドキドキのように第一話から「マナの優秀さ&大物伝説炸裂・・!!」みたいなものもありましたし
前作の冒頭のように、全戦全敗プリキュアと「私はあなたを絶対に許さない!」と宣言したお方もいましたし、
比較的第一話からいきなり物語が動くとか主人公の内面の問題を提起という展開が多かったと
思いますけど
そうした中で「Go! プリンセスプリキュア」は、
お年寄りから小さいお子さんまで全員笑いながら楽しむことが出来るという「安定した第一話」という感じも
ありました。

ま、とにかく最近のプリキュアとしては珍しく無難な立ち上がりを見せてくれましたので
今後、みなみ・きららを交えてどのように物語が動いていくか・・・・
とても楽しみですね。
ま、前作の反省(?)も踏まえて、「恋愛要素」は極力回避して欲しいな・・・・
しかも舞台は女子中学校の「寮内」ですから、
今作は「男子禁制」でもいいかも・・・・??
だから一つ気になるのは・・・・「かなた」の存在かな・・・・
ま、とにかく「ブルー様」の二の舞は踏まないようにして欲しいな・・・・(苦笑・・・)

何だろうな・・・・

この物語の「テーマ」として「夢」みたいなものも感じたりもします。

「プリキュア5」は、各人がそれぞれ自分の「夢」を見つける物語でもありましたけど、
この「Goプリ」は更に一歩進めて、既にある程度「将来はこうなりたい・・・」と決めてあるものを
いかに具体化実現化していくのか・・・・
みたいな要素もあるような気がします。
「夢」を叶えるためには自分はどうすればよいのか・・・・
何かそういうテーマも内在している物語になっていくのかな・・・??





ピンク系主人公のはるかは、事前の予想よりは「はるかに」(?)可愛かったですね・・・・
「もっとポンコツな感じの子かな・・・」と予想していたのですけど
自分の意志で親元を離れてノーブル学園に入学している点とか
多少抽象的ではありますけど、とにかく「プリンセスになりたい!」という「夢」を持っていて
それを実現するためにはどうすればよいのか・・・みたいな事も考えている節がある点とか
親元を離れても寂しそうな様子を見せずに逆に両親を心配してる点などを考慮すると
主体性は持っている主人公、「強さと優しさ」といういかにもプリキュアらしい要素を既に兼ね揃えている女の子・・・
という印象もあります。

ま、反面・・・・

あの落ち着きの無さとか自分で勝手にボケて墓穴を掘るあたりは・・・・
うーーん、何だか「星空みゆき」を彷彿とさせてくれますね・・・・(苦笑・・・)

だけど・・・・

ルームメイトのゆいちゃんは・・・・何か少し気の毒・・・・・(苦笑・・・)

多分両親宛の手紙には・・・・

「私、気持ちはいい子なんだけど、少しヘンな子とルームメイトになっちやった・・・」みたいに
書いているのかな・・・・??


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はるかの変身シーンはとても可愛かったな・・・・

いかにも「花のプリキュア」という感じです。

何か個人的感覚としては・・・

はるか→陸軍 みなみ→水軍 きらら→空軍 みたいな感じもしますし、

はるか→普通の女の子 みなみ→生真面目なお嬢様 きらら→自由人

みたいな香りも漂ってきます・・・・

はるかは全体的にとても優雅な感じもしましたね・・・
前作のピンクの先輩があまりにも粗っぽく粗雑な戦いを繰り広げてくれていましたから
やはりその雰囲気はまるで違いますね・・・・

必殺技発動時の「お覚悟は宜しくて・・?」とか
浄化時の「ごきげんよう・・・」は
何かいかにも「お嬢様」みたいな感じですね・・・・
うーーん、キュ荒プリーにも爪の垢を煎じて飲んで欲しいかも・・・・・(苦笑・・・)

だけどフローラの初変身&初陣は中々お見事でしたね!!

ブロッサム先輩のように敵前逃亡をする事も無く、初陣にも関わらず敵を撃破&浄化したのは
中々お見事でした!!

ま、だけど・・・・

妖精パフとの初接触の際、「あたなはタヌキさん・・・?」とか言っていたのは、これまた懐かしい
プリキュアの伝統的お家芸という感じでしたし、
初代・ハートキャッチ・スマイルで見せてくれた「妖精がいきなり主人公の頭上にぶつかる・・・」みたいな
展開になるかな・・・と思っていたら
アロマヲ
空中で寸止めしていたのは、
「あれれ、はるか意外と出来るかも・・・・」と思わせるものがありましたね。

ま、妖精との初出会いで
妖精に全く臆することなく
「あ、どうもマナです・・・」とかるーく全部を受け入れてしまったマナは
やっぱり大物・・??と改めて感じてしまいましたけどね・・・・


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さてさて、とにかく「Go! プリンセスプリキュア」が開始されました。

これまでの歴代プリキュアとは何か「雰囲気・香り」が少し異なりそうなキュアトゥインクルをはじめ
とにかく期待感一杯です!!

果たしてこの物語は
一年間を通してどんな素敵な「物語」を提示してくれるのか・・・・

とにかくとても楽しみです!!

2/3(火)は久しぶりの休み・・・・
年末年始休暇が終わって以降の休みは今の所、週一のみというせいもありますし、
寒いというせいもありますし、
調子は今一つと言う感じかな・・・

ま、だけど来週は久しぶりの月・火休みのシフトなので、とにかく今週に関しては
仕事をきっちりと仕上げ、
その上で2/9~10の休みをのんびりと過ごしたいものです・・・・

2/3は朝からうちの奥様の病院付添い(月に一回の通院ペースかな・・・)とお買い物のお付き合いで
一日が終わってしまった・・・という感じです。
ま、だけど色々とスーパー・ショッピングモールを見て回る事も出来て
「2/1より放映が開始されたGo! プリンセスプリキュアの関連商品は何か売っていないかな・・・、または
ハピネスの関連グッズの叩き売りはどこかでされていないか・・・」と
色々と見て廻ったのですけど
残念ながらハピネスの叩き売りもGoプリの商品も出ていないようでした・・・・

ま、そうですよね・・・

まだ番組が始まって3日目ですから、関連商品はこれから順次投入という感じですね・・・
だけど、
子供向け雑誌関連とか「なかよし」は既に「Go! プリンセスプリキュア」になっていましたね。

と思っていたら、ファミリマートでGoプリの「プリティーカードグミ」が売られていました。

一つ100円でしたので、早速購入してみました。

先日散々記事にしたマクドナルドの「ハッピーセット」は別にすると
これが初めてのGoプリの関連商品購入の記念すべき(?)第一号でした・・・・
さてさて・・・
多分本年度も色々とGoプリ関連商品をついつい買ったりするのだろうな・・・・・(苦笑・・)





前作の「ハピネスチャージ」と比べると
やはり「優雅」な印象はありますね・・・
前作の舞台のびかりが丘中学校は、ま、いかにも普通の庶民の公立学校という感じでしたけど
今回の「私立ノーブル学園」は・・・・
ま、全寮制のお金持ちお嬢様学校という香りが濃厚ですね・・・
(だって、挨拶が「ごきげんよう・・・」ですから・・・・
 何かこの「ごきげんよう・・・」のフレーズを聞いていると
 「お前はブッキーか、それともありすなのか・・・」とついついツッコみたくもなりますね・・・・苦笑・・・)

でもな・・・・

ピンク系主人公のはるかだけは、庶民の普通の家庭の子供が何かの間違いで
お嬢様学校に入学してしまった・・・・みたいな感じもありますね・・・・(苦笑・・)


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このグミにはおまけの「カード」が付いています。

マックのハッピーセットでは、ついに「きらら=キュアトゥインクル」のカードをゲットできなかったから
今回はきららが欲しいな・・と思っていたら
みなみ(キュアマーメイド)でした・・・・

みなみは、次回プリキュアとして覚醒しますけど
一体このお方はどういう経緯ではるかと関わる事になってしまったのだろう・・・・??

何かGoプリの3人は、普通の女の子=はるか、才色兼備の万能タイプのみなみ、そして自由人のきらら
という感じが私の第一印象なのですけど、
三者三様のキャラというのが実に魅力的ですよね。
果たしてこの物語は「最終決戦」までどんな成長と試練を見せてくれるのか・・・・
今からとても楽しみです。
(まったく・・・・つい先日ハピネスの最終決戦が終了したばかりだというのに・・・・・苦笑・・・)

さてさて、才色兼備で大人っぽくて、生真面目で、規律正しく、少し融通が効かない生徒会長というと・・・
一人思い当る方がいますよね・・・

そうそう、言うまでも無く「プリキュア5」の水無月かれんさんです。

今まで、かれんさんの後継者は「スマイル」のれいかなのかな・・と思っていたのですけど
みなみの登場で
ついにかれんさんの正統派後継者が登場した・・という感じです。

一体、みなみは、これからどんな「生真面目さとボケの融合」を見せてくれるのだろう・・・・

何か「頑張らなくてもいいところでついついむきになって頑張ってしまう」みなみをついつい
想像してしまいます・・・

このあたりもとても楽しみですね・・・!!

ちなみに写真の画像は、みなみのカードと遊び心で(?)水無月かれんさんのミニフィギュアです。

やっぱりこの二人はよーく似ているような気がするのですけど・・・・

さてさてどうなるのかな・・・・??

自分で記事にしておいて言うのも何ですが
ジェイガーのt1978年度課題曲A/ジュビラーテなんて、とてつもなく懐かしい香りがしますね・・・
個人的には少し思い入れがある曲なのかも・・・・
以前もこのブログで書いたと思いますが、
私自身は、小学校時代は鼓笛隊のポンコツ打楽器奏者・・・
私の出身小学校と中学校は隣接していて、小学校の窓からよーく中学校の校庭が見えて
その校庭で中学校の吹奏楽部がマーチングの練習をしていて、
「あ、かっこいいな・・・素敵だな・・・」と淡い憧れの感情を抱いていて
「中学校に進学したら、あの吹奏楽部に入って、自分もああやって演奏したい・・・」と思って
希望に燃えて入部したら・・・・
うーーーん、現実は・・・・
なかなかそううまくもいかないものでしたね・・・・(苦笑・・・)
とにかく中学校の時の吹奏楽部の顧問は、とてつもなく威圧的で超・上から目線の指導ばかりで、
正直、中学時代の3年間は
「音楽なんて全然楽しくないし、音楽は無理矢理押し付けられて強制的に作り上げられるものだ・・・」
なーんていう妙な「誤解」を抱いていたのも事実です・・・・
「高校に進学したら、絶対吹奏楽部なんかやるもんか・・・」と固く心に誓って入学したのですけど、
その高校が、音楽の先生不在→生徒たちの中から指揮者を選出し、生徒たちが自ら手作りで音楽を
作り上げていくという極めて珍しいスタイルを取っていて、
「これならば、もう一度音楽に向き合えるかな・・・」と思いつつも半信半疑で入部したら、
そこで待っていたのは・・・・
「変態男子校部員との奇妙な生活」と
「クラシック音楽という深い森の中に迷い込むきっかけ」という
感じでしたね・・・・

さてさて・・・・

とにかく中学に入って、最初に迎えた吹奏楽コンクールでしたけど、
この時は、
当初は課題曲C/ポップス変奏曲「かぞえうた」という大変楽しい曲だったのですけど、
やはり顧問が土壇場になって
「こんなふざけた曲はダメだ、駄目だ・・」と言い出し
結局課題曲A/ジュビラーテに変更したのでした・・・・
だから、この「ジュビラーテ」が私にとってはコンクールデビューの課題曲という事になります。

1978年の課題曲は、
極端に課題曲Aにばかり人気が集中する結果になってしまいましたね・・・・
吹奏楽連盟は、当時の吹奏楽オリジナル曲としてはかなりの人気を誇っていたジェイガーとマクベスという
二人の巨匠に吹奏楽コンクール課題曲を委嘱したものの・・・・
結果は・・・・
なんと、マクベスの課題曲B/カントは、全国大会で演奏したチームは0チームという結果になってしまい、
「歴史に残る人気の無い課題曲」となってしまいました・・・・
ま、支部予選でもあのカントはほとんど演奏されなかったし、
聴いていても「さくら、さくら」がやたら引用される何を言いたのかさっぱり分からん曲・・・という感じでしたから
人気が無いのは・・・・ま、仕方が無かったですね・・・・
だけど当時の吹連としては、
「マクベスになんか恥をかかせてしまった・・・・」みたいな「やっちまった・・・感」は多少はあったのかな・・・・??
この年の高校の部は、22団体中、実に18チームがこの「ジュビラーテ」を選んでいました。

この「ジュビラーテ」なのですけど、
「カント」と違って大変親しみやすく分かり易い曲です。
強烈な木管のトリルから開始され、A-B-Aの三部形式を取っているのですけど
特筆すべきは、
この中間部が大変美しい・・・・とてもうっとりとしますし、吹いていてもそのメロディーラインのあまりの陶酔感に
思わず茫然としてしまう・・・・
みたいな感じもありました・・・・
オーボエのソロも良かったしユーフォニウムのたっぷりとした歌い方も良かったですね。
全体的によく練り込まれてある課題曲ですし、
やはりコンクール史上の一つの「名作課題曲」だと思います。

この中間部のBが終わるとトランペットのソロからAとコーダへと展開していくのですけど、
自分の学校のトランペット奏者は、
練習中も毎回毎回このソロを外しまくり、
実際の本番でも、地区予選でも県大会でも全て外していました・・・・
改めてこの部分のトランペットのソロを聴いてみても、
正直「技術的に難しい」とか「高音域で音が出にくい・・」という訳ではありません・・・・
全国大会でもこの課題曲Aは何チームも演奏していましたけど、あの部分を外した演奏は、ほとんど
聴いたことがない・・・・
自分自身、地区予選・県大会で他校の演奏も聴いたけど、やはりほとんど外していない・・・
高校に入って、同級生のトランペット奏者に
「ジュビラーテのトランペットソロって難しいの・・・?」と聞いたら
「え・・・、あんなの全然楽勝じゃん・・・」とか言っていましたので、
うーーん、自分が在籍した中学のあのトランペット奏者はよっぽとポンコツだったのかな・・・
それだったら、他の奏者にすればいいのに・・・・とも思ったのですけど、
ま、あの奏者は部長でもありましたから
「ソロが決まらないから別の奏者に変更・・・」というと部長の面目丸つぶれだから、
そういう計算もあったのかな・・・・??

この「ジュビラーテ」ですけど、
色々と素晴らしい演奏がありますけど、
特に一つ「あ、これいいな・・」と感じたのは
弘前南高校の演奏でした・・・
現在の感覚で聴くと「少し粗いかな・・・」とか「音が少し生々しい・・・」とも感じてしまうのですけど
その「溌剌さ」・「生き生きとした躍動感」・「音楽の楽しさ」は
とにかく無条件で伝わってきて、
私はとても大好きな演奏です。
他には、都会的センスに溢れた洗練された印象の玉川学園も素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
面白いのは・・・・
前橋商業かな・・・・
このチームは、毎年のように小山清茂等の邦人作品、特に日本情緒たっぷりの作品を取り上げているのですけど
こういうチームが、いかにもアメリカのオリジナル曲バリバリの
いかにも「アメリカらしい胡散臭さ」プンプンのこういう曲を吹くと・・・・
「すさまじい違和感」が発生してしまいますね・・・・(苦笑・・・)
この時の自由曲の小山清茂の「能面」があまりにもおどろおどろしい日本情緒そのものの曲との
あまりにも対照的なものがあり、
そのギャップがたまらなく「萌え・・・・」ともしてしまいます・・・・(く苦笑・・・)

なんだろう・・・・

あの感覚は・・・・

あれは、西洋人が「能」を舞う際に感じる違和感と同じ感覚なのかも・・・・
20.日本大学第二高校

 B/ローマの祭り~主顕祭

 1980年に玉川学園が「5年連続金賞」を達成し、それ以降は1しばらくはコンクールから遠ざかってしまう中で、
 東京支部代表の演奏は、1980年代においては少しというかパッとしない感じが
 長い間続く事になってしまいましたね・・・・
 都大会の演奏を聴くようになってから、
 「あれれ・・・、東京は日本の首都なのに、一般と大学の部以外はなんでこんなにレベルが
 低いのだろう・・・」とも感じた時期もありましたけど、
 その意味にいては、関東一高と都立永山・都立片倉の登場は、まさに「救世主」という感じもありました。

 さてさて・・・

 日大二高の演奏ですけど、
 課題曲B/序奏とアレグロの難しさを改めて痛感させられたものでした・・・・
 全国大会で、この課題曲Bは、仁賀保・愛工大名電など数多くの素晴らしい演奏が出ましたけど
 やはりこの課題曲は、普通の高校生にとっては少々荷が重い・・・
 そんな事を改めて感じさせる演奏でした・・・

 課題曲の序奏は、少しテンポ設定が遅すぎたかな・・・
 丁寧にやるのは大変いい事なのですけど、冒頭から音楽がゆるんでいて少し緊張感に欠けていて
 アレグロに入ってからは逆にテンポが幾分早すぎる感じもあり
 奏者が指揮者に付いていっていない・・・、そんな感じもありました。
 リズムの切れも少々悪く、全体的に「重い」課題曲でした・・・・

 「ローマの祭り」ももっとふっきれて演奏して欲しかった・・・・
 というか、譜面の音符を音にするのに精一杯で、そこから先の「楽しさ」・「喧騒さ」・「華やかさ」を
 演出するには、少し余裕がなかったのかな・・・・
 演奏自体は、課題曲も自由曲も「知的」なものが随所に感じられ、
 指揮者と奏者が「音楽」というものをよく吟味・解釈して
 比較的練り込んだ演奏をしていたので、
 その技術的な部分で少し惜しまれるものがありました・・・・
19.首里高校

 A/交響曲第5番「革命」終楽章(D.ショスタコーヴイッチ)

 首里高校と言うと、
 1974の「エルザの大聖堂への厳かな行列」の完成度の高さとしっとり感は素晴らしかったし
 1977年の「ニュールンベルクのマイスタージンガー」前奏曲も堂々とした高揚感+たっぷりとした歌心は
 とても印象に残っています。
 どちらかというと木管楽器のしっとりとした歌をベースに全体の音楽を創り上げていくというスタイル
 だったようにも思えます。
 ま、だけど、この年はショスタコの5番という金管セクションを主体にした曲を選曲したせいか
 従来の「木管を中心とした歌い上げ」というスタイルが幾分後退し、
 何かそれが従来の「首里高サウンド」の持ち味を十分発揮できなかった理由のようにも
 感じられます。

 課題曲A/吹奏楽のためのカプリチオは、この年の高校の部で2チームしか選択されず、
 私の感覚としては・・・・吹奏楽コンクール史上「最大の駄作」とも言える
 とにかく中身が全くない曲なのですけど、
 それを選択したのが何か不幸の始まり・・・・みたいな気さえします・・・
 この課題曲自体、大変音が薄く書かれているけど、やっかいな事にそれでいてホルンの高音域とか
 クラリネットの運指が少し面倒・・というせいもあり、
 何か聴いているだけで、吹奏楽というか管楽器だけの編成において時折見受けられる「不愉快な響き」が
 何か大変生臭く聴こえてしまう・・・・という「不幸の要素」を内在し、
 その不幸の連鎖にはまってしまった・・・・と言えなくもない演奏だと思います。
 この課題曲は、ティンパニーの唐突的な一音の打撃音から曲のテンポが変わり音楽が動いていくのですけど、
 この当時の首里高のティンパニーは、ペダル式ではなくて「手締め式」という旧型を使用しているせいもあり
 その一音が大変マヌケな音を出しているような感じがありました・・・
 それも印象を悪くしている一因かも・・・・

 だけど自由曲は一転してとても素晴らしい音楽を聴かせてくれました。

 このショスタコの5番はどうしても「金管がバリバリに鳴らしてしまう喧しいだけの音楽」に
 吹奏楽アレンジの場合なりがちなのですけど
 首里の場合、伝統的に木管セクションが強いせいもあり、ただやみくもに吹き鳴らすのではなくて
 「何か」を伝えよう・・・とする「内面的な意図」も加味して吹いていたせいもあり
 ショスタコの「証言」みたいな
 「この曲は歓喜ではない・・・強制された歓喜の悲劇・・・」みたいなメッセージを盛り込んだような意図さえ
 何か伝わってくるかのような内面さも強く感じたものでした。

 一つ難を言うと・・・・・

 最後の金管セクションはヘロヘロだったかな・・・・

 特にラストのホルンは、何か「ヘンな音」を出していましたね・・・・(苦笑・・・)

 ま、あのラストはプロでも大変難しい部分でもありますし、
 この年大学の部でやはりこのショスタコの5番を選んだ関西学院大学も
 前半と中間部まではほぼ完璧な仕上がりだったのに、ラスト近くの第一トランペットは
 高音を外しまくり(というか、全く音が出ていない・・・・2番と3番の音しか聴こえない・・・・)
 何かとてつもなく勿体無い演奏をしていましたからね・・・・

 ショスタコの5番の冒頭とかラストのティンパニーの叩き付けも本当は格好いいし
 奏者冥利に尽きるはずなのに、
 やっぱり手締め式ティンパニーだと
 音がたるんで聴こえてしまいますね・・・・

 結果は「銅賞」で、技術的と全体的な印象の上では「仕方ないかな・・・」とも思うのですけど
 「銅賞」という一言だけで終わらせるには勿体ない演奏であり、
 特にその「内面的メッセージ」は高い評価がなされても良いのかな・・・とも思います。
18.就実高校

 D/幻想舞曲集~Ⅱ.夢 Ⅲ.酒宴(トゥリーナ)

 1982年の全日本吹奏楽コンクール・高校の部において、
 金賞・銅賞等の評価に関係なく、とにかく今でも鮮烈な印象が残っている素晴らしい演奏と言うと、
 仁賀保高校の矢代秋雄/交響曲
 屋代高校の松村禎三/交響曲
 名古屋電気の交響的断章
 市立川口の「無言の変革」~そこに人の影は無かった
 福岡工大付属の春の猟犬
 あたりが真っ先に思い浮かびますが、
 その中でも特に特に素晴らしい演奏を聴かせてくれて、あのコンクールから既に30年以上経過
 しているのに、いまだに自分の中では
 「受け継がれている名演」というと、

 やはり・・・・

 仁賀保の演奏と
 就実高校の「幻想舞曲集」ですね・・・・

 この二つのチームの演奏は、その後の私自身の音楽関連の趣味形成を語る上では
 絶対に外すことが出来ない「不滅の名演」の一つだと
 今でも確信しております。

 とにかく1982年の就実高校の「幻想舞曲集」の演奏は素晴らしかったし、
 少なくとも「私」という存在に対しては、確実に「何か」を伝えてくれた演奏だと思います。

 就実の課題曲は、D/サンライズマーチを選択していました。
 「サンライズマーチ」というと、どうしても大学の部の亜細亜大学の歴史的名演、特にあの輝かしい
 金管セクションの堂々とした語り口がまさに「名演誉れ高い演奏」だとは思いますが、
 亜細亜大学とは全く別のアプローチで聴かせてくれたチームもありました。
 その一つが就実高校だと私は思います。
 亜細亜が華麗で分厚い金管セクションを全面に押し出した「戦車軍団」みたいな行進をイメージしているのに対して、
 就実は、木管セクションを前面に出し、金管セクションはかなり控えめに抑制しているのが特徴的で
 両者の対照的な演奏は、何度聴いても
 「これって、本当に同じ課題曲なのか・・・・指揮者・演奏団体によって曲と言うものは随分と
 変わるものだ・・・・」という事をまさに立証した演奏のように聴こえます。
 亜細亜の分厚いトランペットによる第一テーマの後は、トロンボーンが第二テーマを奏でていますけど、
 就実の場合、この第二テーマは、トロンボーンではなくて
 バリトンサックス等をメインにした木管低音セクションの方を浮き上がらせていて、
 亜細亜との違いをかなり鮮明にしているような気もします。
 就実の「サンライズマーチ」は、トリオも爽やかに朗々と吹いていますね・・・・
 1983年に出版されたエイト社から出ている「吹奏楽と11人の先生」の中で、就実高校の村松先生の事も
 かなり詳細に取り上げられていて、
 このトリオの部分については、
 「夏の青い空、輝く太陽、我ら青春の歌声のせて、歌えよ響けよ、我らが就実、全国大会の金賞目指して・・」
 みたいな即興の歌詞をつけて生徒たちに歌わせたところ、演奏自体もそれまでただ漠然と吹いていたものが
 急に生き生きと音楽として呼吸しだしてきた・・・・
 と語られています。
 あれを読んで、
 「なるほど・・・、だから就実のマーチのトリオの部分は何か歌心が他とは少し違っているな・・・」と感じたのは
 その辺りにも原因があるのかもしれませんよね。

 でも・・・・

 圧巻は自由曲の「幻想舞曲集」でしたね・・・・

 この曲自体、大変繊細に作曲されていてその「ひそやかさ・だるさ・凛とした響き・透明感」を
 表現する事は大変難しいと思います。
 ましてや、管弦楽ですらあの繊細な色彩を十分に表現するのが極めて難しいのに
 それを「吹奏楽」という形態にアレンジして演奏するのですから、
 村松先生の当時の御苦労も大変なものがあったのではないかと推察されます・・・・

 だけど・・・・

 就実の「幻想舞曲集」は、ほぼ「完璧」に近いと思います。

 Ⅱ・夢も、まず何が素晴らしいかと言うと、
 木管を中心とするソロ陣の音色・サウンドとしての魅力が大変素晴らしく、
 ああした「陶酔感」・「ファンタジー感」を音だけで表現する事は大変難しいのに
 音そのものだけで十分そうした感覚を見事に表現していたと思います。
 特にコールアングレ・フルートが素晴らしい!!
木管セクション、特にクラリネットの「音のひそやかさ」は他校では絶対にマネができないような
 「美的限界」をとっくに超越したゾクゾクさせられるものがありました。
 あまり目立たないけども幾分ヴィヴラートを掛けたトランペットの弱奏も小太鼓の弱奏も
 木管セクションを陰から見事に支えていたと思いますし、
 コントラバスの低音の支えも実に良かったですね!!

そして・・・・

 更にⅢの「酒宴」はまさに圧巻でしたね!!!!

ファンタジー感・陶酔感にプラスして、なにか「憑りつかれた様な狂気」みたいな香りも
 決して嫌味にならない程度に抑制されて表現されていましたし、
 やはり木管、特にクラリネットセクションの「音の粘り」は「素晴らしすぎる!!」以外の言葉しか
 出てきません・・・!!
なんであんな繊細で美しい音を出せて、どうしてあんなに優しくもあり陶酔感と焦燥感に溢れた
 表現が出来るのだろう・・・・
 本当に演奏者は、普通の女子高生なのだろうか・・・・
 何か特別な訓練でも受けているのか・・・
 みたいに勘ぐってしまうのですけど
 「普通の高校生と普通の先生が手作りで作り上げた音楽」なのですよね・・・・

 一体どうすればあんなに美しくもあり妖しくもある世界を構築できるのだろう・・・・

 あの演奏から既に30年以上経過していますけど、その「答え」はいまだに出てきません・・・・

 とにかく「吹奏楽コンクール」は過去も現在も素晴らしいドラマを私達に見せてくれていますけど
 1982年の就実高校のあの「幻想舞曲集」の演奏は、
 私にとっては・・・・
 「奇跡の演奏」以外の何者でも無い・・・・
 自分の心の中では・・・・、もはや「伝説」の領域ですね・・・・
 就実高校としても、この年以降は、素晴らしい演奏を聴かせてくれた年もありますし、
 「期待外れ・・・」みたいなスカ演奏の時もあります・・・・
 要は、音楽と言うのは、特にコンクールにおいては、
 一発勝負みたいな怖さとか「一期一会」みたいなものは多々あると思うのですけど
 就実のこの年の演奏は、まさに「奇跡の出会い」みたいなものですね・・・・

 とにかく・・・・

 あの奇跡の演奏から既に33年程度経過していますけど
 村松先生、当時の就実の演奏者の皆様に、33年後の私が埼玉の地から
 「ありがとう!!」と感謝の言葉を申し上げたいです!!
心の底から敬意を表したいと思います。

 就実の「幻想舞曲集」は、ティンパニーは2台しか使用されていません。
 普通ティンパニーは4台で1セットなのですから、これは珍しいパターン・・・
 だけどティンパニー奏者のリズムの決め方は、とにかく「打点」がしっかりと叩きこまれているから
 ともすれば「ふわふわ」とした感じに陥りやすいこの曲をリズムの面から支えていました。
 Ⅲ・「酒宴」においては・・・・
 アルトサックスが良い音を聴かせてくれていました。
 特にラスト近くで一旦静かになり、その静粛の中、アルトサックスが朗々とソロを奏でていましたけど
 あれは本当に「うっとりとさせられる陶酔感」もありましたし
 「危険な香り」もありました・・・・
 そしてラストは全員でズドンと決めてくれ、
 とにかく「凛としたもの」・「決然としたもの」も見せてくれて終わらせ方も完璧でした・・・!!

この吹奏楽アレンジ版による就実の「幻想舞曲集」を聴いた後、
 とにかく当時住んでいた仙台市内のレコード店を色々と探してみたのですけど
 トゥリーナという作曲家自体の作品が一つも見当たらない・・・
 当然この曲のレコードも入手できませんでした・・・・
 1984年に上京し、一人暮らしをするようになって以降、
 秋葉原~神田あたりを探索してみると・・・・
 すぐにこのトゥリーナの「幻想舞曲集」を発見する事が出来ました・・・・
 (うーーん、さすが東京は違う!!)

あんなに仙台で散々探し回っていたレコードが結構容易に発見することが
出来ましたからね・・・

入手したのは、アンセルメ指揮/スイス・ロマンド管弦楽団の演奏でした。
このレコードジャケットも、いかにもスペインの田園風景みたいな感じで
すごく気に入りました。
このレコードは今でも自分の「宝物」みたいな感じもします。
ま、確かに少々音源が古いもので、決して完全な録音ではありませんけど
このアンセルメ盤を超える名演は、いまだに出てきていないと思います。

トゥリーナは、ファリアと大体同じ時期の作曲家でしてファリアの親友でもあります。
ファリアの一番有名な作品のバレエ音楽「三角帽子」の初演当時の音楽を担当したのが
確かアンセルメでしたから、
もしかしたらそのあたりの絡みでアンセルメがこの「幻想舞曲集」を録音したのかな・・・??
「幻想舞曲集」は、元々はピアノ曲なのですけど、
トゥリーナ自身によって管弦楽にアレンジされています。

この曲は以下の三曲から構成されています。

Ⅰ.情熱

Ⅱ.夢

Ⅲ.酒宴

吹奏楽コンクールでは、82年・就実、92年・三重大学のようにほとんどの場合ⅡとⅢの組合せですけど
実は意外といいのがⅠの情熱なのです・・・
ま、「情熱」といってもフラメンコとか闘牛みたいな華麗なものではなくて、
心の中の「うす暗い情念」という感覚に近いです。
決して華やかに盛り上がる部分ではありませんけど、
何か人間の心の深層のどす黒い面を何か暗示しているようにも聴こえてしまいます。
Ⅱの「夢」は本当に素晴らしいです!!
何かこの部分を聴くだけで「とろけてしまいそうな」感覚に陥ります・・・
Ⅲは全体に静と動の対比が素晴らしいです!!

でもⅠの「情熱」がある意味ホント、スペインらしい感じなのですよね・・・

確か就実高校も、支部大会で落ちましたけど、ⅡとⅢではなくて、ⅠとⅢの組合せで
臨んだ事もありましたね・・・

トゥリーナというと他にも

〇セビリア交響曲

〇交響詩「ロシーオの行列」という素晴らしい作品を残しています。

アンセルメ以外では、
ナクソスレーベルのダルマン指揮/カスティーヤ・イ・レオン響もいいですけど
最近発売されたメナ指揮/BBCフィル も中々素晴らしいと思います。







話は少しそれますけど、
この「幻想舞曲集」を聴いていると
何かこの曲に妙にマッチする漫画を思い出してしまいます・・・・

何かと言うと・・・・

高橋葉介という漫画家の「ヨウスケの奇妙な世界」という確か4~5冊から構成される漫画なのですけど、
あの妖しい作風、繊細さと粗さが混在したタッチ、
「ハピネスチャージプリキュア」ではありませんが「愛は幻、幸せは一瞬・・・」みたいな事を表現した世界観・・・・

なんかあの漫画を読むと
この就実の「幻想舞曲集」の繊細さと妖しさの世界とが
妙にリンクしてしまうのですよね・・・・
特に・・・・
「不発弾」・「卵」・「墓堀りサム」・「ミルクがねじを回す時」・「笛」・「触覚」・「荒野」といった作品が
特に印象的でしたね・・・
ま、ちと悪趣味に走り過ぎているけど・・・・(苦笑・・・)

最後に・・・・

就実高校は昨年久しぶりに全国大会に出場し、ま、結果は銅賞という結果になりましたけど
とにかく「共学校」としての新しい歴史が始まったのです。
村松先生の時代を超える「素晴らしい演奏」をとにかく期待していますし
それは出来ると確信しています!!

村松先生は現在もご健在で、たまーに演奏会で指揮をされているとも聞いております。
とにかくいつまでもお元気で過ごされて欲しいと思います。
いやいや、ついに「Go! プリンセスプリキュア」が始まりました・・・

感想については、私が仕事が休みの日にでも改めてじっくりと書きたいと思いますし、
ツッコミ所がありすぎてどこから突っ込んでいいのか分からない・・・(菱川六花風・・・)
とにかく、一言だけでも感想を・・・

まずは「無難で、まさしくプリキュアの第一話!」みたいな典型例ですね。
とにかく安心して見る事が出来ました。
「これぞプリキュアの第一話!!」のお手本みたいな感じでした。

初代~フレッシュとスマイルは、
ピンク系プリキュアがどたばたと自己紹介&周囲の人達とのエピソードを交えながら
唐突に妖精と交錯し
何が何だかよく分からないけどプリキュアになっちゃった・・・・
そして何だかよく分からない怪物と戦ってしまった・・・
みたいな感じでドタバタして第一話が完了・・・
というのがほぼお決まりのパターンでしたけど
最近のプリキュアは・・・・
ハートキャッチ・スイート・ハピネスチャージのように第一話から「いきなりプリキュアの敗北」とか
主人公クラスの内面の問題のあぶり出しなどのように
序盤から「問題提示」みたいなことを全面に出す感じもあったり、
主人公は第一話で「変身」はするけど戦わない・・・変身だけで終了・・・・という感じが
多かったようにも思えます。

今度の新しいプリキュアは・・・

何だか初代~プリキュア5の「原点回帰」をしたかのように
ピンク系主人公が落ち着きなくドタバタ登場し、一人で墓穴を掘り、そして妖精に接触し
何だかよく分からないけど
「プリキュアになっちゃた・・・」
そして・・・・
何だかよく分からないけど敵に勝っちゃった・・・・
みたいな感じでとにかくドタバタとテンポよく進んでいったような感じですね。

まずは本当に無難な第一歩を歩んだ・・という感じです。

だけど・・・・

動いているはるか、喋っているはるかをよーく眺めてみると
この娘も中々魅力的なものがありますね・・・
特にポイントが高いのは・・・・
SSの咲とか初代のほのか、そして「けいおん」の紬のような「ぶっといまゆげ」なのかな・・・・
あれはとてもチャーミングで好印象です。
ちらっと天ノ川きらら(キュアトゥインクル)も登場しましたけど、
うーーん、やはりこのお方は・・・・
存在感が違いますね・・・・
ま、とにかく第三話が今からとても楽しみです・・・・






生徒会長のみなみもとても綺麗ですね・・・・

この方は・・・「可愛い」というのではなくて
「ビューティフル」みたいな感じですね。
だけど、こんなに優秀な要素が一杯おありの方が、何でプリキュアになってしまうのだろう・・・・??
ま、その辺りは第二話がとても楽しみです。

みなみは・・・・

意外とGoプリの中では、「ボケ担当」になったりするのかな・・・・??


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やはり天ノ川きららの存在感がとても大きい・・・・

なんだろう・・・

きららは歴代プリキュアにはあまりいなかったようなタイプなのかも・・・・

ところで・・・・

はるかのルームメイトの七瀬ゆいですけど、
こういう「眼鏡っ子」は中々可愛いですね・・・・
まさか・・・と思いますけど、ゆいちゃんは・・・・「4人目のプリキュア」になったりは・・・・
しませんよね・・・・・??(苦笑・・・)

だけど・・・・

ゆいの視点から眺めてみると・・・・・

もしかしたら・・・・

「うーーん、私、何かヘンな人とルームメイトになっちゃた・・・・」みたいな感覚なのかな・・・・??

冒頭シーンで、はるかが
「私、本当になれないのかな…プリンセスに」というセリフがありましたけど、
何か「ハピネスチャージプリキュア」をずーーっと一年間見続けていた人間の感覚から述べると・・・・

「大丈夫だよ・・・・少なくともハピネスのポンコツプリンセス程度にはすぐになれるよ・・・」と
何か余計な一言でツッコみたくなりますね・・・・(苦笑・・)
だって・・・キュアフローラは「初陣」に勝利しましたし、
少なくとも「キュアプリンセス」のようにめぐみと出会うまでは「全戦全敗」みたいな
目に余るポンコツではないようですから・・・・

さてさて・・・・

またまた日曜の楽しみが今年も出来ました・・・・

この物語は一年間どんな提示を与えてくれるのか・・・・

今からとても楽しみです!!
2/1の南関東は寒かったし、何よりも北風が凄かったですね・・・・

気温自体は6~7度ぐらいはあったとは思いますけど、北風がうなりをあげてビュービュー吹いているから
体感的にはとてつもなく寒く感じられました・・・・

社内でも本日は二人も「風邪でダウン」という人が出ましたので
どうぞ皆様方も「寒さ」と「風邪」にはお気を付け下さい・・・・・

ま、こんな日は外出なんかしないで家でゴロゴロ&ぬくぬくして温まっているのが一番です!!
私なんかもそうしたいのですし、
家の中で布団の中にもぐって「プリキュア」でも見ながらまったりしていたいです・・・
ま、だけど仕事じゃ仕方が無い・・・・・(苦笑・・・)

本日は、ある高層マンションで昨年「浴室&キッチン改修工事」を施工した先のアフター巡回訪問が
メイン・・・・
ま、こういう場合、マンション1棟の中に何人かの顧客がいるから、移動する時間が大分省略できるし
「マンション」という一種の「既製品住宅における「既製品の入替工事」だから
余程ポンコツな事をしない限り
クレームなんてのは発生しませんけどね・・・・

ま、だけど数年前・・・・

発注したキッチンの部材が工事担当の採寸ミスと営業担当の書類ミスが重なり
サイズが合わなくて壁面との隙間を生じさせたりして
結局「やり直し」みたいな酷すぎる事例もありましたけどね・・・・(苦笑・・・)

本日アフター巡回で赴いたマンションは、川沿いの高層マンション・・・・

だけど・・・

本日は悪い事に・・・・

エレベーターが朝から故障との事で、何と・・・・

「非常用階段」で登らないと最上階の顧客宅にまで辿りつけません・・・・

だから、外側の川沿いの非常用階段を使用して上まで歩いて行ったのですけど、
やはり非常に疲れる・・・・
だけどそれよりも・・・・

階段から下を見下ろすと、何かとてつもなく「怖く」感じますし、
何よりも
強風が容赦なく外側の螺旋状の非常階段を襲い掛かってきますので
歩くのがやっと・・・・というありさまでした・・・・

何か感覚としては・・・・

強風に煽られてそのままつるっと外側に放り出されるような感触があり、
何か冗談抜きに「恐怖」すら感じてしまいました・・・・

やっとの思いで最上階にたどり着きましたけど、外廊下にも容赦なく風は吹いてきますし、
何かとてつもなく「怖い」経験をした・・・・という感じです。

私は住まいは戸建て住宅ですけど、
こうした高層の集合住宅にお住いの方って、こうした「強風」なんかはたまに怖く感じたり
するものなのかな・・・・??
先日の記事で、マクドナルドの「ハッピーセット」で一足お先に「Go! プリンセスプリキュア」のカードをゲットし、
そのカードとは、めぐみ&はるかのピンク系主人公チームのものだった・・・
はるかもとても可愛かったけど
やっぱり本命は・・・・・キュアトゥインクル・・・
その「ゆうゆう&きらら」カードが欲しかった・・・・
みたいな記事を掲載しましたけど、
やっぱり何とかとてマックの「ゆうゆう&きらら」の限定カードが欲しかったもので、
幸いハッピーセットのクーポン券がもう一枚あったので、
もう一度「ハッピーセット」を買ってしまいました・・・・(苦笑・・・)

ちなみに・・・・

「ハッピーセット」の場合、飲み物は「ホット系」をチョイス出来ません・・・・

うううう・・、こんな寒い冬の日の夜中に、「冷たい飲み物」なんか提供しないでよ・・・・
安物でいいからホットコーヒーとか温かい紅茶ぐらい選択できるようにしてよ・・・・と
マックに一言文句は言いたいですね・・・・





ま、だげと・・・・

今回のカードは「Go! プリンセスプリキュアチーム」としての3人のカードでした・・・

ま、きららが混ざっているから今回はそれで良しとしておきましょう・・・

でもね・・・・

やはりきらら(キュアトゥインクル)の可愛らしさは危険レベル・・・・

歴代プリキュアでも、こういう少し独特な可愛さが感じられるプリキュアは珍しいだけに
何か今作の注目プリキュアですね。
やはりチャームポイントは黄色系では珍しい「吊り目」かな・・・・

それにしても・・・・

きららもみなみも何か妙に大人っぽい・・・・
この二人に挟まれたはるかがいかにも「普通の中学一年生」に見えてしまいますね・・・・

でも、前回の記事でも書いたけど
めぐみと一緒に並んでいると、中一のはるかの方が何となく中二のめぐみよりも
少しだけ大人っぽく見えるのは何か不思議な気がしますね・・・・
やはりはるかの「ブルーの瞳」というのも多少は影響しているのかな・・・・??


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そういえば・・・・

昨年の今頃もマックの「ハッピーセット」ではこうした限定カードをやっていましたね。

この際は、一発で「ハート&ラブリー」のピンク系を引き当ててしまったので、それ以外はやらなかったのですけど、
今にして思うと・・・・
ロゼッタ&プリンセス、ダイヤモンド&ハニーのカードも欲しかったですね・・・・

あの時も・・・・

歴代では恐らく「No.1クラスの優秀さ」を誇るキュアハートが隣にいたせいか、
ラブリーが何か少しだけ(?)アホっぽく見えてしまいましたけど、
今回も・・・
多分ポンコツ系であるフローラが隣にいるにもかかわらず
やはりラブリーが少しアホっぽく見えるのはやはり役得なのかな・・・・・(苦笑・・)


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今回のハッピーセットは土日限定で、
Goプリの「レッスンガイド」という小冊子が付いてくるのですけど
これってよく見ると・・・・
「仮面ライダー」と同じ冊子じゃないですか・・・・
計16ページあるのですけど、8ページがライダー、8ページがプリキュア・・・・
なーんだ・・・・これって「一冊丸ごとプリキュア」ではないのですね・・・・

うーーん、ライダーはいらねーーー・・・・(苦笑・・・・)

私、子供の時から、仮面ライダーや戦隊ものはなぜか全く興味ないのですよね・・・

そして・・・・

前回も書きましたけど、今回のハッピーセットは
「限定カード」+玩具一つとなっていて、
前回の玩具は、ハローキティ―関連だったのですけど、
今回は・・・・・
仮面ライダーのフィギュア・・・・・
うーーん、これって全然いらねーーー・・・・!! というか自分にとっては不用品・・・・(苦笑・・・)


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この小冊子を開けてみると・・・・

うーーん、これは紹介記事というよりは
バンダイからの「この商品買ってよ・・・・」みたいな番宣ですね・・・・

ま、だけどやっぱり「キュアトゥインクル」は可愛い・・・・!!

とにかく2/1の第一話がとても楽しみです!!
(ま、私は例によって日曜は出勤ですので、帰宅後のお楽しみですけどね・・・・)

うちの近くのスーパー「マルエツ」は、二階がトイザラスになっていて、
1/30の雪の日の帰りにマルエツで買い物をして何気なくトイザラスに寄ってみたら・・・・

なんと・・・・

放映開始前だというのに、既に「Go! プリンセスプリキュア」の様々なグッズが発売されていました・・・

え・・・、こういうのって、番組放映開始前でもグッズは売られているものなのですね・・・
おかげで、今作の変身アイテムとか主人公キャラが身にまとっているアイテムなんかも
一足お先に見る事が出来ました・・・・(苦笑)
ふわふわぬいぐるみも置かれていて、
「あ、なるほどね・・・」とも思ってしまいましたけど
やはりどう見ても「キュアトゥインクル」が一番可愛くて魅力に溢れているのかも・・・・(笑)

だけど、「始まるプリキュア」があれば
名残惜しいけど「完結してしまったプリキュア」もいます・・・・

Goプリの横では・・・・

既に前作「ハピネスチャージ」の関連グッズの在庫一掃セールが始まっていて
ノート・絆創膏・コップ・ハンカチなどが定価の50%以下の値段で
ワゴンの上に置かれていました・・・・
ま、その中に前々作の「ドキドキ」のキュアロゼッタの入浴剤セットがあったのも
驚きでした・・・・
というか・・・
「まだこんなの残っていたんだ・・・・」という感じでしたね・・・・





せっかく来たのだから・・・・と思い、

一つ100円+税と安かったから、ついついラブリーの「絆創膏セット」を買ってしまいました・・・・

これって絆創膏とラブリーのプリカードがセットになっているから
結構お買い得かも・・・・



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あ・・・・、でもやっぱりラブリーは可愛いな・・・・

Goプリのトゥインクルがどちらかと言うと、少し勝気で凛として強そうなオーラがあるのに対して
ラブリーはいかにも「乙女そのもの」という感じもありましたからね・・・

ま、本編での「キュ荒プリー」のガサツで粗っぽい戦い方とこの見た目のギャップが
たまらん・・・ものはありますけどね・・・
だって・・・・
ラブリーの「荒っぽさ」は、3代目の大先輩のキュアメロディ―の「爪弾くは荒ぶる調べ・・・!!」を
ほぼ完璧に凌駕していましたからね・・・・(苦笑・・)


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いちごみるく味で結構好きだった「プリキュアスナック」もこれで見納めかな・・・・

おまけのカードは・・・・

フォームチェンジ仕様でしたけど
このカードは依然一度既に引いたものでしたね・・・・


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多分これで最後のハピネスの「プリキュアパン」・・・・

恐らく2/1からは、Goプリの商品が登場するでしょうから
何だか名残惜しいものです・・・・

おまけのシールは・・・・

最後だから「ラブリーで締めて欲しいな・・・」と思ったら
本当にラブリーでした!!

これは何か嬉しかったですし、ラブリー好きの私にとっては
「終わりよければすべてよし・・・」という感じで締めてくれて、何かちょっとした「日常の小さな幸せ」を
発見できました。
ま、ハピネスの物語のテーマの一つが
「日常の何気ない幸せを守る」という事でもありますからね。
1月も無事に終わりました・・・・

年末年始休暇でひたすらボーーーっとした生活を過ごしていたせいもありますが(苦笑・・・)
何か「以前のリズム」を取り戻すのに少し苦労したかな・・という感じもありました。

というか、寒いせいもあり、何か今一つノリが悪かったような気もします。

ま、1~2月は、12月に比べるとそれほど「忙しい」という感じはないのですけど、
それでも月に何日かはバタバタと駆けずりまわり、一分一秒の時間が限りなく貴重・・・という時もあったりします。

そういう時って・・・

あ・・・、今はこういう事しているけど一時間後にはここの顧客の所に行き
1時間半後にはあの顧客宅に行き
そして3時間後には・・・・

などと自分自身で勝手にパニックに陥り
「時間が無い、時間が無い・・・」となってしまい、
ある顧客の所をお伺いし、表面的な話をする中で、頭の中では「次行くところでは・・・」みたいな事を
ついつい考えがちです・・・・

あーー、これは自分自身「ダメだな・・」と思ってしまいますね・・・・

人の出会いは「一期一会」みたいな感じもありますけど、
とにかく、
今現在、今この瞬間に目の前にいる方に意識を集中し、
その方に対して現時点で出来る事を目一杯しないといけませんよね・・・・

人間なんてそんなに完璧ではありませんし
「二兎を追うものは一兎を得る事も出来ず・・・」に終わってしまう結果の方が多いような気もします・・・

とにかく「目の前の出来事」に意識を集中し、
目の前で出会っている方に精一杯の事をやらないといけないですよね・・・
それが結果的に「積み重なり」になるような気もします・・・・

なんかそれが「1月の反省」なのかな・・・・

2月もいよいよ始まりました・・・・

「寒さ」が本番で私が一番苦手な季節到来ですけど、

ま、何とか頑張っていきましょう!!

冬を乗り切れば、「春」はすぐそこですから・・・・

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