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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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毎年1月になると・・・・・

最終決戦はそれはそれですごーく楽しみなのですけど
やはりどうしても次回作もついつい気になってしまいます・・・・(苦笑・・)

あ・・・、勿論今現在も、
いまだに昨年の「めぐみの大泣き」がずーーっと引っかかっていますし
めぐみは「最後は盛大に誠司に愛の告白をしちゃえ!!」という気持ちは全く変わっていませんし、
とにかく「ハピネスチャージ」の年明け一回目の放送が楽しみで楽しみで
仕方が無いというのは全く変わりがありません。

それでも・・・・

「新しいもの好き」という日本人本来の性分が私にも出るせいか、
ついつい
「さてさて、次回の新しいプリキュアは・・・・」と「プリンセスプリキュア」をついつい横目でチラチラと
見てしまいますね・・・・(苦笑・・)

ま、次回プリキュアもすごーく楽しみなのですけど、
一つだけ要望事項があるとすると・・・・
「今回は恋愛要素はごく少なめに・・・・!!」
という感じですね・・・・
うーーーん、「プリキュア」の世界は、
あくまで「一生懸命頑張る女の子が自分の夢を見つける物語」でもあるのだから、
あんまり濃厚な「恋愛要素」は・・・・
歴代プリキュア達が受け継いできた「美しきプリキュアの世界」との相性は必ずしも
良くは無いような気がしてなりません・・・・

これって以前も書いたけど、
「プリキュア」と「恋愛要素」のお手本となるべき事例は、
フレッシュプリキュアのラブと大輔の「あまずっぺー関係」あたりで留めるべきであり、
プリキュア5ののぞみとココについては・・・・
うーーん、私の感覚では・・・・
「あえない・・・・」(美墨なぎさ風・・・・苦笑・・・)
特に・・・・・
映画「お菓子の国のハッピーバースディ」の中でののぞみとココの「キスシーン」は・・・・
うーーん、あれは・・・・
私的には・・・「絶対に認めません・・・・!!」という感じなのかな・・・・(苦笑・・・)
あのシーンのココを見ると、ついつい・・・・
「のぞみをたぶらかすココは爆発炎上してしまえ!!」と叫びたくなってしまいますね・・・・(苦笑・・・)

ついでに・・・・

「めぐみを大泣きさせる地球の神、ブルーもミラージュと共に末永く爆発しちゃえ!!」と
言いたくなってしまいますね・・・
あ、このネタは最近でもこのブログでも散々語りましたね・・・・(苦笑・・)


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毎年そうなのですけど、
新しいプリキュアの第一回目は何か緊張しますね・・・
不安半分、期待半分という感じですね・・・
うちの奥様は、毎回性懲りもなくNHKの大河ドラマとか朝の連ドラを欠かさず見ているのですけど
やはり第一回放映は、かなり身構える・・・と言っています。
ま、それと同じようなのですね・・・・

とにかく「プリンセスプリキュア」も今からとても楽しみにしていますし、
この一年間の私の「生きがい」の一つですね・・・!!

プリキュアシリーズの第一話というのは、
各プリキュア達のキャラクター紹介・妖精と敵キャラの背景などで
バタバタする内に終わってしまう事が多いと思います。
だけど、ふたりはプリキュアMHやプリキュア5GoGoは、2シーズン目という事で
キャラクターや背景の説明をそれほどしなくても良いせいか、比較的余裕を持った作りと
なっています。

そんな中、「ハートキャッチプリキュア」だけは少し例外的だと思います。
ハートキャッチの第一話は、本当に「深い」ものを感じます。

冒頭から、ムーンライトとダークプリキュアのガチバトルから始まり、しかもまさかの
プリキュアが敗北する展開・・・
正直最初にこのシーンを見た時は、そのあまりの予想外の展開に
衝撃と新鮮さを感じました。
つぼみの登校シーンで、「四つ葉のクローバー」を見つけるシーンは、
前作「フレッシュ」からの無事引継ぎ完了を示唆するシーンでもあり、何か妙に印象に
残っています。

だけどハートキャッチの第一話で優れている点は、
つぼみとえりかのその時点での弱点・ココロの痛み・コンプレックスに感じている点を
容赦なくさらけ出し、

例えば・・・・

つぼみ→人見知り・内気・気弱さ
えりか→図々しさ・姉へのコンプレックス・他人への思いやりの欠如

(ま、ハピネスのひめは、つぼみとえりかの欠点を一人で抱え込んでいましたね・・・、この辺りが
 「一人ハートキャッチ」と呼ばれる由縁なのかな・・・・)

結果的にこの段階から、最終回に至るまで、この二人の成長を描くという点では
本当に面白い試みだったと思いますし、
成功したと思います。
その意味では、マリンが「うざ可愛い」とか一部で行われているプリキュア総選挙で
ぶっちぎりの一位獲得というのも何となく分る気がします。

そうした二人の弱さをさらけ出した後も、
妖精二匹とつぼみの出会い・敵幹部の登場・キュアブロッサム誕生など
唐突な展開にも左程違和感を感じることなく物語が進展していく演出には
本当に感服させられたものでした。

「ハートキャッチ」って、「キュアマリン」という
「歴代でも突出した一人だけ毛色が異なるプリキュア」のおかけで(?)
;歴代シリーズの中でも
「屈指の変化球シリーズ」とか言われますけど、
いやいや、ハートキャッチはよーーく見てみると、かなり「重たい要素」も内在しているのですよね・・・
つまり「人の心の弱さ」とか「他人には見せたくない心の隙間」とか
そうしたものを容赦なく抉っている側面もあると思います。

ま、そうした重さを回避するために、
ああいう「マリン」という歴代でも屈指のヘンな変化球プリキュアを持ってきたのかもしれませんよね・・・

ま、私は「キュアマリン」が大好きですし、
「アクア・ビューティ・ダイヤモンド」と並ぶ「大好き青系四天王」の一角なのですけどね。

さてさて・・・・

ホント、今年の「プリンセスプリキュア」は、私にどんな「ドキドキ」を提示してくれるのか・・・・

今からすごーーく楽しみです!!

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以前から何度か書いている通り、
元々このブログを開設した理由は、
既に30年以上前の吹奏楽コンクールの「自分にとっては一生忘れる事が出来ない素晴らしい演奏」を
何か「記録」として残していきたいという思いで始めたものでした。
過去のそうした素晴らしい演奏、特に花輪と大曲のように支部大会止まりで全国大会に進めなかった
チームのあまりにも素晴らしい演奏を、「忘却の彼方」というように埋もらせたくなかった
気持ちがあったと思います。

一例をあげると、その具体的な演奏とは・・・

〇1982年・東北大会/花輪高校 ウォルトン 交響曲第一番変ロ短調終楽章

〇1982年・全国大会/仁賀保高校 矢代秋雄 交響曲第四楽章

〇1982年・全国大会/就実高校 トゥリーナ 幻想舞曲集

〇1981年・東北大会/大曲高校 三善晃 交響三章第二楽章

〇1982年・全国大会/屋代高校 松村禎三 交響曲第三楽章

〇1994年・全国大会/関東第一高校 ロースト カンタベリーコラール

〇1990年・都大会/都立永山高校 フーサ プラハのための音楽1968

〇1987年・全国大会/雄新中学校 ワーグナー エルザの大聖堂への厳かな行列

あたりが代表的なものだったと思います。

ま、そういう観点から言うと、
上記の演奏の中でも特に伝えたかった
1982年の花輪高校のウォルトンの一番とか1981年の大曲高校の三善晃/交響三章第二楽章については
一昨年、昨年かなり執拗に記事にしてしまい、
正直、気持ちとしては・・・・
「あーー、これでこのブログを開設意義は全て果たす事が出来た。
何か気持ちとしてはブログ上やり残したことは無い・・・
だから後は気楽な気分で、吹っ切れた気持ちで、更新していこう・・・」と感じるようになり
現在では、何か以前よりは全然楽な気持ちと言うか
自由自在に気ままに書いているような気がします。

ま、だから現在では、大好きな「プリキュア」を中心に自分らしく日々更新しているような気がします。

自分が伝えたかったことは、後世に受け継ぎたかったものとは、
一点集中主義ではありませんけど、
とにかく1982年の東北大会の花輪高校のあの素晴らしすぎる演奏・・・・

だけど、

その目的を達成した後は、「余生」(・・・??)ではありませんけど、
とにかく気楽な気持ちで、プリキュアをはじめ、吹奏楽・クラシック音楽・プリキュア以外のアニメ等を
記事にしていければいいな・・・と思っています。


そう思っていたら・・・・・

実は、私、記事にしているようでいて、1982年の全国大会の高校の部の事は
あまり書いていなかったのですね・・・・(苦笑・・・)

もしも「タイムマシーン」があるとするならば、実行してみたい事は
1980年と1982年の吹奏楽コンクール全国大会・高校の部に時間旅行し、これらの年の演奏を
是非聴いてみたいと妄想しています。
そのくらい、1982年の高校の部の素晴らしい演奏の数々については
思い入れがあります。

そこで・・・・

自分の「忘備録」も兼ねて、改めてこの1982年の全国大会・高校の部の事を記事にさせて
頂きたいと思います。
(ま、既に33年前のコンクールなのですけどね・・・・・)


1.帯広三条高校

 D/組曲「ハーリ・ヤーノシュ」

 全国大会初出場でプログラム一番は、かなりシビアな条件でしたね・・・・
 結果的に評価の上では銅賞となっているのですけど、
 私個人としては、
 「銅賞・・・・?? ありえない・・・」という感じですね・・・・
 ま、確かに課題曲のマーチは少しつんのめり気味で、朝一番のせいか音が固いのが
 とても気になりましたし、
 少し金管セクションが強すぎたかな・・・・
 だけど自由曲で真価を遺憾なく発揮していたと思います。
 課題曲で少し力みがちだった金管セクションが自由曲になると途端に肩の力が抜けて
 大変丸みがあるマイルドな音色になり、
 特にトロンボーンセクションは素晴らしかったと思います。
 特にⅣ.合戦とナポレオンの敗北におけるトロンボーンのグリッサンドは、あれは絶対に銅賞の評価では
 ありません・・・
 金管全体の透明感はうっとりさせられるものがありましたね。
 アルトサックスの少しとぼけたようなソロもかなり魅力的でしたね・・・・

 ホント、何か銅賞が気の毒になるような演奏でしたし、
 この演奏が銅賞という結果で終ったのは、何か割り切れないものは今でもありますね・・・・
 ま、それだけこの年の高校の部のレヴェルが異常に高かったと言えるのですけどね・・・・
 (その反動のせいか、83年と84年は幾分レベルは下がってしまう・・・・)
 
 特に「素晴らしいな・・・」と感銘を受けたのは、
 (あくまで個人的印象ですけど・・・・)第Ⅵ曲「皇帝と廷臣達の入場」における
 前半のトランペットによるメロディーラインの提示が終わった後の
 トロンボーンのスラーですね・・・・
 あれは何かいかにも「青空の下で、白い雲がすーーーっと動いていく・・・」みたいな清涼感が
 感じられ、
 個人的には大変好きな部分です。

 金管の透明感も良かったけど、木管セクションも実に安定感がある動きを見せていました。
 瞬発力ある打楽器セクションも申し分ないです。

 これ本当にプログラム一番なのかな・・・・
1991年と言うと、私、その頃は何をしていたのだろう・・・?

20代半ばで社会人になって4年目、
そして甲府の支店に左遷されて(?)2年目という感じだったかな・・・・
ま、20代半ばなんて、ある意味怖いもの知らずの時期でもありましたね・・・、
だって仕事面で多少ミスっても、周りは「まだ若いし経験不足の面があるから・・・・」と
まだ寛容に許して頂ける年齢でしたし、
仕事面でミスって色々と怒られても、自分自身、「ま、怒られるのが自分の仕事・・・」みたいな感覚もあり
「ま、次回頑張ればそれでいいか・・・」みたいな感じでしたね・・・・
逆にそれがある意味仕事面の「一つの精神的ゆとり」を生み、
業績面では、むしろ非常に良好な成果を生み出していたような気さえします。
ま、もっとも数年後には、後輩が出現したり、
周りからの「そろそろ今までのような若気の至りでは済まされない・・・」みたいな雰囲気が濃厚に
なってくると、
そのプレッシャーに自分自身が負けていった・・・みたいな側面がありましたね。

1991年と言うと、とっくに「バブル」は崩壊していて、
既にその後の「失われた20年」の時代に入っていたと思うのですけど、
世間の感覚としては「まだまだ浮かれている・・・」みたいな雰囲気はあったようにも思えます。
当時の自分は、金融機関の営業担当でしたけど、
既に「在庫過剰」・「借入金の利息負担過剰」にあえいでいる中小企業・自営業者が目立ち始め、
それでも本部からの指示は
「とにかく融資量・預金量を増やして増やして増やしまくれ!!」のイケイケ通達ばかりでしたけど、
ま、都心の店舗に比べると
山梨の支店はどことなくのんびりとした雰囲気があったのも事実で、
「課長!! 本日は預金獲得も融資案件の情報も何もありませんでしたが、
ぶどう農園の社長から、ぶどうだけは貰ってきました・・・!!」
「バカモーン!!」
みたいな会話は日常茶飯事・・・・
それでも行員全員で頂いたぶどうを食べ合うみたいな雰囲気は、山梨ではありましたからね・・・・


〇足立十四中学校

 A/バレエ組曲「火の鳥」

 都大会の演奏もそうでしたけど、完成度の低い演奏・・・・
 課題曲も自由曲も、曲が細部まで仕上がる以前に、全国大会の本番を迎えてしまった・・・・
 みたいな雰囲気はありました。
 人数が確か40人くらいだったかな・・・・
 幾分サウンドが薄めのかなり「貧弱なサウンド」の上に技術的な未消化・・・
 ま、課題曲も自由曲も難しすぎと言うのか、明らかに自分達の実力以上の「背伸びし過ぎの選曲」
 でしたね・・・・

 でもね・・・・

 とても不思議な事なのですけど、
 確かに技術的完成度は低いのですけど、
 「何か」が伝わってくるのですよね・・・・
 何だろう・・・、このヘンな感覚・・・・
 下手くそなんだけど、「自分達が出来事は精一杯表現しよう・・・」みたいな手作りの気持ちだけは
 伝わってきた演奏だと思います。

 だけど、「高音域が出しにくい・・」という事情があったのか、調音を下げたアレンジとか
 決してタイムオーバーする戦曲ではないのに、
 ヘンな所で部分的にカットする箇所があったのは少し興ざめでした・・・・


〇八戸第三中学校

 B/アルメニアンダンスパートⅠ

 私、育ちは仙台なのですけど、
 実は生れは青森県八戸市です。
 ま、父親が自衛隊という事で転任が多く、八戸には3年程度しか住んでいなくて
 何分小さい頃の記憶なので、八戸の事はほとんど記憶にありません・・・・
 (海岸のカモメだけはうっすらと記憶には残っています・・・・)
 もしも、私がそのまんま八戸に住み続けていたら、学区の都合上、間違いなく通っていた中学校は
 この八戸第三中学だったと思いますので、
 この学校の演奏は、正直思いっきり私情が入ってしまい、
 何か心の中で「とにかく頑張って・・・、何とか普段通りの演奏をして・・・」と祈っていましたね・・・

 だけど・・・・
 
 そんな私の心配は杞憂でした・・・・

 とにかく素晴らしい演奏、爽やかなのびのびとした演奏を聴かせてくれ、
 とても全国大会初出場とは思えない演奏を聴かせてくれました。
 
 この八戸第三中学の前の演奏が、伝説とも言える歴史的名演を残した土気中のベルキスでしたし、
 会場内の雰囲気もざわついていましたし、
 この八戸第三の演奏が始まる前までは、
 「土気・・・、すごい・・・、あの演奏は素晴らしかったな・・・」みたいな雰囲気が普門館の聴衆を覆っていましたので
 正直、このヘンな雰囲気に飲みこまれないか・・・・と心配したものでしたけど
 全く心配はご無用でしたね。

 積極果敢に攻めて攻めて攻めまくる土気に対して
 八戸第三は、おっとりとしたのんぴりとした演奏・・・、
 だけどそれが大変普段通りと言うのか、「自然な演奏」に感じられ、
 土気とは全く正反対の意味で印象に残る素晴らしい演奏を聴かせてくれたと思います。

 一言で言うと「素朴」なのかな・・・・

 音色が温かいし優しい感じ・・・・

 ふわーーーっとしているけど芯はしっかりしている感じの音楽でした。

 課題曲は、決して強引に鳴らしはしないけど、よく歌っている感じでしたし
 自由曲も、この古典的名曲に新しい息吹を残したという演奏ではありませんけど、
 演奏がとにかく「のびのび」としているので、
 何の気負いもなくこの曲をリラックスして吹いている姿勢に大変好感が持てました。

 ま、一つだけ難点を指摘すると、
 ラストの「Go Go!」は、何で最後の最後でバッサリカットしてしまったんだろう・・・・
 あのカットは・・・、うーーーん、極めて印象が悪いし、唐突に曲が終わってしまったような
 印象を与えてしまいました・・・・
 課題曲と自由曲の前半をよく歌いこんでいたから、
 どうしてもカットせざるを得なかったのかな・・・・
 でも少し勿体ない感じはありましたね・・・・

 内灘→土気→八戸第三の3チームによる素晴らしい演奏が連続してしまいましたので、
 何かこの年の中学の部は、
 「何かこの後半の3チームだけでお腹一杯・・・」みたいな感想も後日ちらほらと耳にしましたけど、
 ま、確かに「その通り・・・」みたいな雰囲気はありましたね。
「絶対防衛レヴィアタン」は2013年に深夜のテレビ東京で放映されていたものですから
知っている人は限りなく少ないですよね・・・・
ま、私は大好きな作品ですけどね・・・・

だけど実は・・・・

この作品、再放送をされていたにも関わらず、なぜか第三話だけは見逃していて
それがずっと気になっていたのですけど、
年末近くにアマゾンでこのアニメのDVD第2巻をかなりお買得に購入出来ましたので
やっと見る事が出来ました。


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このアニメ、元々はグリーのゲームなのですけど、
ゲーム上のレヴィアタンのキャラ設定は、
「笑顔を忘れた」とか「無口」とか・「滅多に笑わないけど心の中で爆笑している事もある」との事です。
またゲームのデザイン画としては、レヴィアタンも含めて他の2人も比較的大人っぽいタッチで
描かれていて、確かにこれだけを見てしまうと
「レヴィアタンは笑顔を忘れた女の子なんだなー」と思ってしまいます。

だけどアニメでは、
レヴィアタンも含めて全員子供っぽい雰囲気を強調していて、
アニメ版の方がより魅力的です。
またアニメ版のレヴィアタンは、バハムート・ヨルムンガンドよりは喜怒哀楽を出さないけど
微笑むシーンがよくあり、
その笑顔がたまらなく可愛いと思いますし、
あの笑顔は、本当に素敵ですね。

3人構成なのですけど(妖精シロップはいますけど・・)
知的で物静かなレヴィアタン
じゃじゃ馬系のわがままお嬢様、バハムート
天然の心優しい怪力娘なのだけど、限りなく頭は悪いというヨルムンガンドという構成もバランスが
取れていて面白いです。
だけど最終回あたりには、バハムートには結構重たい秘密があったりもしますけど・・・

「絶対防衛レヴィアタン」の特徴は、
タイトルが示唆する通り
「何かを守りたい・・・」
「あなたにとって大切なものとは何・・・??」
「大切なものを守るためにはどうすればよいのか」という
テーマが一貫して守られている点なのかな・・
だからこそ派手な戦闘シーンもそれほど必要ないのかなとも思いますし、
「守ること」に主眼を置いた今どきとしては珍しいアニメでもあるので、
それがほのぼのさ・多少のゆるさ・レヴィアタンの可愛さとも結びついて
何かたまらない魅力を発揮しているのだと思います。

ま、「みんなの笑顔を守りたい」というのは、プリキュアシリーズとも重なる点はありますね。


レヴィア


全体的には、とてもほんわかしていて、ゆるくて
伏線とか難しい設定とか過激なバトルとか悲劇的要素は皆無ですので
とにかく安心して楽しむことが出来るアニメだと思います。

ま・・・、少なくても同じ「魔法少女系」ながら「まどか☆マギカ」みたいな悲劇性・残酷性は一切
ありませんので、
とにかく気楽な気持ちでのびのび楽しむことが出来ますね。

ま、それでも・・・・

たまーーに、

「絶対、奥までいっちゃうもん・・・」

「のどちんこ・・・、え・・・、ち・・・??」

(のどちんこを見たレヴィアタンの)「・・・・、すごく・・・大きいです・・・・・ポッ・・・」

「え・・・・初めての夜・・・、それって初夜・・・・??」

みたいなちょっとエロっぽいネタも盛り込んでいるのが中々面白い感じはありましたね。
(特に再放送で追加された「焚火劇場ミニ」ではそうした傾向がありました・・・・)


レヴィ


第3話は、沼地から現れた巨大な竜ユルルングルがヨルムンガンドの斧を
呑み込んでしまったらしいということで、みんなでユルルングルの体内に入っていき
斧を探しに行くというのが主な話です。
最初のシロップの女子高生フィルター通訳や、ユルルングルがレヴィアタンたちの下着(ウロコ)に
顔を赤らめたあたりも中々お茶目でしたし、
二回も仲間を巻き込んでの転倒を繰り広げたレヴィアタンの
反省猿みたいな「反省・・」のポーズも可愛かったし、、
ちょっとした冒険の中で展開されるシュールでコミカルでお約束でちょっぴりエロい話が満載で
かなり面白かったですね。
物語の後半の回では、こうしたエロネタとかギャグみたいな要素が薄くなっていきますので
これはとても貴重な回・・・とも思いました。

それにしてもレヴィアタンの可愛らしさは半端ない・・・・

あと、この回で笑っちゃうのは、
戦闘シーンにおいて、レヴィアタンは、魔法の武器アイテムとして何と「麦茶」を使用しています・・・・

「魔法少女」というと、光とかビームとか火が定番なのですけど、
まさか好物の「麦茶」を武器として使うとは・・・・
魔法少女系で、武器として麦茶を使用するなんてこのアニメくらいなものでしょうね・・・・

ま、この辺りもこのアニメらしいゆるさというか
戦闘シーンでも重厚感を出さないで「ほんわか系」にするという意図が良く伝わってきて
私としては大変好感は持てます。

出来れば第二期もやって欲しいな・・・・(多分ムリだろうけど・・・)

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