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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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年末年始のお休みも残り二日ほどで終了・・・
1/7からは再びお勤めの日々です・・・
うーーん、仕事なんかしたくねー・・・、出来るならば一日遊んで暮らしたい・・・・
ま、こればかりは仕方ないですね・・・・

どうせ休みが終ったら「仕事三昧の日々」になってしまいそうだから、
今のうちにリフレッシュしておく事にしましょう・・・・(笑)

だけど・・・・

先程お風呂に入ってみると・・・・、やばい事に気が付きました・・・・

うーーん、体重がわずか四日で4キロも増えている・・・・
大晦日の際は51キロだったのが、先ほどは55キロ・・・・
何と一日で平均1キロずつ体重が増えていたのですね・・・・

ま、そりゃ当然か・・・・

だって1/1~1/4の間って、初売りを除けば、ほとんどというか全く歩いていないし
家の中をうちの奥様と共に「引きこもり」状態だったし、
多分一日100歩も歩いていないのかも・・・・
そしてやる事と言えば・・・・
一日布団の中で、プリキュアをはじめとするアニメばかり延々と見ていて、
その間、スナック菓子とかみかんとか年末に買いだめしておいた食料品を
食べまくっていましたから、
そりゃ体重が増えるのは当然ですよね・・・・・(苦笑・・)

おかげて何か体が重く感じる・・・・

やっぱり、人は一日何もしないと体重は増える一方なのですね・・・・

ま、御用始め以降は、
またまた例によって一日バタバタするだけだから、
すぐに元に戻ってしまうから、
ま、それはそれで良しとしておきましょう・・・・
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〇土気中学校

 A/バレエ組曲「シバの女王ベルキス」~Ⅱ.戦いの踊り Ⅲ.暁のベルキスの踊り Ⅳ.狂宴の踊り


 とにかく文句の付けようが無い演奏でした!!

 私自身、普門館の客席からこの演奏を聴いていましたけど、とにかく「圧倒された・・・」の一言に
 付きますね!!
勿論細かい事を言うとキリが無いと思いますし、特にⅣのラスト近くのトランペットセクションは
 細かいミス&音の外しがあるとか、少しヘロヘロ状態だったとか
 全体的に少し強引なドライヴで、音楽がかなり威圧的に聴こえるとか
 ま、確かに色々あるのですけど、
 そんな細かい事なんかどうでもよくなる程、
 全体的な印象は素晴らしいものがありましたね!!
とにかくサウンドが輝いています!! キラキラしています!! 「一つ一つの音」に生きる力が漲っています!!
 そんな感じの素晴らしい演奏でした。

 課題曲も、あんな難解な現代音楽を易々と消化していましたけど
 この課題曲A/斜影の遺跡は、スコアで見ても、正直何をいいたいのかさっぱり分からないし
 とにかく複雑だし、不協和音に満ちているし、
 「正体不明・意味不明」の課題曲で、とにかく技術的には大変高度なものがありますし、
 少なくとも中学生が吹けるような曲ではないはずです。
 だけどこの年の土気が吹いてしまうと、こんな難解な課題曲でも
 行進曲の課題曲とかスウェアリンジェンの簡単な序曲を吹いているかのように
 「簡単そうに」吹いてしまっている事は、まさに「驚異」以外の何者でも無いですね・・・
 勿論、その過程の練習においては色々と大変な事もあったと推察されますけど、
 本番で、しかも、5年連続金賞が掛った大変大事なステージで
 これだけ「余裕と自然さ」をキープした演奏が出来てしまうこのチーム、そしてそれを指導された加養先生に
 本当に敬意を表したいと思います。
 課題曲ラスト近くの木管セクションのトリル音に乗っかったクレッシェンドは、
 あれはとにかく中学生の域を超えていましたね・・・・

 だけど・・・・

 それ以上に圧巻だったのは、自由曲のベルキスですね。

 冒頭のティンパニーソロからして只者ではない雰囲気・・・・
 自由曲全体に言えるのですけど、
 とにかくこの演奏は、最初から最後まで終始「攻める気満々の積極性溢れる」演奏でした。
 ここまで指揮者と奏者が全員一体となっての積極果敢な演奏は、極めて印象に残るものでした。
 ま、勿論、技術的にはかなり細かい部分まで配慮されているし、
 よく下手なチームが陥る「音色を破壊してまでの強奏」は全く見られなかったし、
 鳴っているようでいて、木管対金管対打楽器のバランスは的確にキープされていたと
 思います。
 Ⅱのクラリネットの甲高い音のソロもお見事でしたし、
 ドラム担当の打楽器奏者の打点の決まり方は、最高でしたね・・・・!!
Ⅲは一転してしっとりと決めていたけど
 他のチームの演奏の場合、もう少し長くやるところを比較的短めに打ち切って
 (やや強引に音を伸ばし気味にして終わらせて)
 速やかにⅣの後半に突入していったのは、
 「一気呵成に終わらせたい・・・、スピード感を持って終わらせたい・・」という指揮者の意図の表れなのかな・・・
 Ⅳはやや強引な感じもあったし、
 ラストのトランペットセクションの「ヘロヘロ感」は、ま、ご愛嬌として、
 少し音色が荒れ気味の傾向も無くは無かったのですけど、
 それ以上に、奏者の積極果敢に最後まで攻めて攻めて攻め抜くの姿勢が貫かれたのが
 とても良かったと思います。

 とにかく聴いていて、
 「ガツンとやられてしまった・・・・!!」・「ノックアウトされてしまった・・・!!」・「生命力に脱帽・・・」
 といった思いの方が強かったです。

 演奏終了後のブラボーコールは、多分・・・・自然発生的なものだと思いますし、
 拍手がしばらく鳴り止まなかったのは、
 多分私が感じた事は、普門館の聴衆の大半の気持ちだったようにも思えます。






さてさて・・・・

昨年9月頃に書いたと思いますけど、

中沢けいさんの小説/楽隊のうさぎにおいて、
この「シバの女王ベルキス」が登場します。
ちなみに中沢さん自身は、この1991年の土気中の演奏をガンガン聴いて
ガンガンイメージした・・・・と
後に記されています。

その「楽隊のうさぎ」なのですけど、

ストーリーは特に複雑なものはなく、
掻い摘んで書くと・・・
「小学校時代の、いじめなどの嫌な思い出から、なるべく学校にいる時間は短くしたいと思っていた克久は、
なりゆきで最も学校にいる時間が長い「吹奏楽部」に入り打楽器を担当する事になる。
先輩や仲間たちとの交流を深め、しだいに音楽の世界にのめり込んでいき、
最後は普門館の全国大会の「シバの女王ベルキス」の演奏シーン、そしてブラボーコールで終わる・・」
という感じのものです。

だけどこの小説、単なる吹奏楽の話ではなくて、
吹奏楽部に在籍している「克久」という10代前半の男の子が吹奏楽部の活動を通して
成長を遂げていく、同時に反抗期とか親との関わり方みたいに
いかに子供が親離れをしていくのかといった側面のお話も色々と興味深いものがあると思います。
この小説は、小学生の頃みたいなまだ「自分」というものを持っていなくて
そして自分というものに確固たる意義と役割と自信が持てなかった少年が
「吹奏楽部」という音楽組織の中で、「全体とパーカッション」・「パーカッションの中でのティンパニーの役割」
みたいな事を日々体験しているうちに
「自分」という存在に気が付いていき、「自我」を確立していく・・・・
そんなお話の側面もかなり強いと思いますし、
「母親からの自立」・「親離れ」みたいなテーマも絡めていたと思います。
単なる「吹奏楽小説」ではなくて、親子の自立という側面も同時並行で進めている点が
大変素晴らしいと思います。

1991年の土気中の演奏が、後にこうした小説の世界の中でも色々と影響を与えていた・・・・というのは
何だかとても興味深い話ですし、
それだけ土気中のベルキスの演奏は、
聴く人に「何か」を伝えるものがあったという事なのかもしれませんね。

そして・・・、私自身には間違いなく「何か」は伝わりました。
毎年暮れになるとそうするのですけど、
その年の「プリキュア」のバンダイ食玩キューティフィギュアを開箱しています。
何か、箱が可愛らしいので
開ける気にならないのですよね・・・・(苦笑・・)

今作の「ハピネスチャージ」も同様でしたね。
この食玩フィギュア自体は確か4月頃には発売されていましたけど、
やはり開箱をする気にはなれなかったですね・・

では何で12月に開けるかと言うと、
①ま、一応「食玩」という事なので、箱の中にラムネ菓子が一つだけ入っていて、その賞味期限が12月
②2月になると「新しいプリキュア」が登場してくる
という事情があるせいなのかな・・・・(?)

ちなみに・・・・、ハピネスに限っては、フォーチュンとそのフォームチェンジのあんみつこまちだけは
既に開箱しています。


CIMG7943_convert_20150104200725.jpg


うーーん、やっぱり「キュアラブリー」はいいですね・・・・!!

これは第一弾ですけど、
フォーチュンが登場した第二弾の際、ラブリーも発売されてはいたのですけど、
上記の写真と全くポーズ・衣装は同じで
単にウィンクをしているだけしか違いが無く、二弾は購入するメリットが無かっただけに、
せめて、「ロリポップ・ヒップホップ」とか「チェリーフラメンコ」のフォームチェンジ版としての
食玩フィギュアは出して欲しかったですね。

だけど・・・・

ハピネスのフォームチェンジは通常フォームと異なり、仕様が複雑だしコストがかかるから
さすがに350円で仕上げるには無理があったから
商品かは断念したのかな・・・・??





やっぱり3人揃うと壮観ですね。

毎年プリキュアの食玩は「進化」をしており、
ラブリー以外のプリンセスもハニーも全員、完成度は極めて高いですね。

ホント、申し分のない仕上がりだと思います。


CIMG7945_convert_20150104200823.jpg


さてさて・・・・・

昨年の春頃に、
中古おもちゃ店で、フレッシュプリキュアの「キュアパイン」のバンダイ食玩フィギュアを
100円でゲットという記事を掲載したと思いますけど、
実はこのパインも開箱はしていませんでした・・・・

ま、これも何かの機会と思って、ラブリー達と一緒に開けてみる事にしました・・・・


CIMG7946_convert_20150104200854.jpg


あ、そうか・・・・・

最近の「プリキュア食玩フィギュア」は、精密だから、上下で分かれいて、それを装着させなければ
いけないのですけど、
この頃のプリキュア食玩は、ずこいシンプルで、
既に「ほとんど完成品状態」で箱に入っているのですね・・・・

だけど・・・・

中に一つ入っているラムネ菓子の賞味期限は・・・・・

うーーーん、2009年12月・・・・(苦笑・・・)

ま、さすがにこれは食べる気にはなれないですね・・・・


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あ・・・、でもこの「キュアパイン」も中々可愛い・・・・

パインの「おっとりとした感じ」・「ふわーーっとした感じ」・「優しく癒される感じ」といった
パイン独特の雰囲気がよく表現されていて、
とても素敵だな・・・と思いました。

関係ないけど・・・・

フレッシュプリキュアの変身シーンにおいて、
ピーチ・ベリー・パッションの3人の着地音がいかにも「軽快」であるのに対し
パインのみ唯一、「ドスッ・・・」といった鈍い音・・・・
というか「体重が重そうな音」というのは、
パインが穿いていた靴が重たかった・・・・という事ですよね・・・・(苦笑・・・)

これって、製作者に「悪意」は無いですよね・・・・(??)

そうでないと・・・・

全国に数万単位はいると思われる(?)「ブッキョウト」(パイン=祈里=ブッキーの魅力にはまった人達・・・・)から
「天罰」を食らいますよね・・・・(苦笑・・)
1/1に一応は「初詣」には行ってはいます・・・・

だけど、家の近くの神社さんは、大変な盛況・・・・
すさまじい行列になっていて、神主さんが
「お参りまで、ここから先一時間」というプラカードを持っていたし、
1/1の南関東は一部で雪という事もあり、大変寒かったので、
一応遠くから手を合わせるだけで切り上げてしまいました・・・・(全くなんという罰当たりな・・・・苦笑・・)

そこで・・・・

「1/4ならさすがにすいているだろう・・・」と思って改めてお参りに行った所・・・・
何と意外にも1/1と大して変わりがないような激混雑・・・・
多分・・・、年末年始に帰省・旅行をされていた方たちが1/4の御用始めの前に
「地元の神社にもお参りに行っておこう・・」という事で
大挙して訪れたのが原因なのでしょうね・・・・

ま、だけど幸いなことに私は1/6まで休みなので
「さすがに1/5は混んでいる訳ないだろう・・・」と思う事にし、
1/4の参拝は一旦諦める事にしました。
だけど、さすがにそれでは少し「罰当たりかな・・・」とも思う事がありましたので、
その神社からほど近い「三学院」というお寺さんにお参りをさせて頂きました。





このお寺さんは、弘法大師系の真言宗のお寺さんで、
地元では単に「三学院」と呼ばれるけど、正しくは、「金亀山極楽寺三学院」と言うそうです。
それにしても、ここの本堂はでかいですよね。
ここはお寺さんなのですけど、同じ敷地内に六つのお地蔵さんとか子育て地蔵さんがいるせいか、
新年のお参りに来る人も意外と多かったですね。
ま、近くの和楽備神社があまりにも激混みだったから、こっちに来た人も、私同様に多かったのかな・・・?

それにしても、神と仏の両方を参拝するなんて・・・・
さすが、八百万の神がいて、御仏がいる
多宗教の寛容の国、日本らしい話ですよね・・・


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この三学院は、一つ有名な事がありまして、
本堂の裏手に「仏舎利殿」があるのですが、そこにおさめられているのは何と
孫悟空でお馴染みの三蔵法師との事です。
かつてテレビ東京の「あど街っく天国」で蕨市が登場した際、
この三学院も取り上げられ、このテレビで
「普段は公開していない三蔵法師の仏舎利を明日一日だけ特別に公開します」なんて
言ったせいなのか、
テレビ放映の翌日は、大挙して見物客が訪れた・・・というエピソードが残されています。


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このお寺さんは、家から一番近いという事もあり、
大晦日に聞こえてくる除夜の鐘の音は、実はこのお寺さんの、この「鐘」からなのです。

昨年末の大晦日の除夜の鐘も、実に清らかに響いていましたね・・・・

ま・・・、1/5はすいているでしょうから、神社にお参りに行ってきましょう・・・

1/7の御用始めの際は、時間があれば、大宮の氷川神社か浦和の調神社に行って
お参りをしようかと思っています。
現在の「吹奏楽コンクール」においては、最も「聴き応え」があるというか演奏に充実感が感じられる
部門は、多分「一般職場の部」だと思いますけど
私が現役奏者の頃は、一番充実感があったのは間違いなく「高校の部」だったようにも感じられます。
1990年代~22世紀の初めに中学・高校で「吹奏楽」を経験しした人たちが
そのまま大きくなっても楽器を吹き続け、音楽を楽しんだ結果が
今日の一般職場の部の充実を呼び込んでいるとも思えるので、
今後ともそうやって生涯にわたって「音楽を楽しむ事」は忘れて欲しくないな・・・とも改めて
思ったりもしますね。
もちろん、私のようにとっくに「楽器」とか「現役奏者」から遠ざかった皆様方も
たまにで構いませんので
「あ、音楽っていいもんだな・・・」と感じて頂ければ、それで十分だとも思います。

1991年の全国大会は、結果的に、
大学・一般・職場の部の三部門が一日で審査を受ける最期の年になっていましたね。
翌年以降は、大学の部は別日程で開催される事になったのですけど、
これって少し対応が遅かったような気も・・・・
だって、一日で三部門の審査というのは、主催者にとっても審査員にとっても聴衆にとっても
メリットは少なかったような気もしますね・・・・

ま、もっとも大変古い話ですけど・・・・

1970年代の全国大会なんかは、年度によっては
中学の部が終了した後に続けて一般の部とか職場の部を開催した年もあったようですね・・・・
ま、今では絶対にありえない話ですけどね・・・・


〇内灘中学校

 B/交響曲第3番「シンフォニーポエム」

 いやいや、これは大変な名演でしたね・・・・
 この年は土気中学校の「ベルキス」というとてつもない名演があったおかげで(?)
 この学校とか出雲一中とか野田の素晴らしい演奏が
 少々印象度が薄い・・・・みたいな感じにもなってしまいましたからね・・・・(苦笑・・)
 自分の感想としては、この年に出場した中学の部のチームの中では
 最も音色が洗練されていて、サウンドに透明感&清涼感があり、
 「サウンドの美しさ」という点においては群を抜いていたと思います。
 そうした音色を有していたので、
 正直、自由曲が開始される前までは
 「こんな洗練された優雅な音色で、こんなハチャトゥーリアンの3番みたいな豪快で荒っぽい曲を
 吹いても大丈夫かな・・・、もしかして選曲ミス・・・??」と
 少々危惧したものですけど、
 なんてことはない・・・、
 これまで聴いた「シンフォニーポエム」とは全然異なるもう一つの「シンフォニーポエム」を
 聴かせて頂いたような印象があります。
 ハチャトゥーリアンのこの曲は、1984年の花輪高校というウルトラ級の名演があり、
 どちらかというと「ゴツゴツした」とか「豪快で粗野」とか「音量過剰」みたいなイメージが既に
 自分の頭の中に定着していましたけど、
 この内灘中の演奏を聴いて・・・
 「そっか・・・、この曲は何も荒っぽくなくてもいいんだ・・・、こういう優雅な演奏も可能なんだ・・」と
 感じたものですし、
 別に音量的な迫力だけでなくても、「音色」と「美感」でも人に「迫力」を伝える事は出来るものだ・・・と
 本当にしみじみと感じたものです。

 ま、このチームも、鳴るべき部分は適度に鳴らしていましたし、
 マリンバのデュエット(注,原曲はクラリネットの二重奏・・・)以降のたたみかけるような雰囲気とか
 スピード感はとても良かったと思います。
 
 全体的に少し「おっとり」している感じはあるのですけど、
 こういう優雅なシンフォニーポエムにも「別の意味の可能性」も感じた事は事実です。

 とにかく素晴らしい演奏でした!!

 ラストのドラのロールもコントロールが効いていて申し分なかったです。


この年末年始は、ほとんど外出する事も無く、夫婦二人揃ってほとんど「引きこもり状態」・・・・(苦笑・・)
ま、外は寒いですしね・・・
それに・・・
年末年始休暇も1/6までですので、あと少しで終ってしまう・・・・・(泣・・・・)
残りわずかのこの「リフレッシュできる時間」をゆっくりと過ごしたいものです。

何か年末年始は、ずーーっと「プリキュア」ばかり見ていた・・・・という気もするのですけど(苦笑・・)
こんだけプリキュアばかり見ていると、
さすがに少々飽きてきます・・・
そんな時に・・・・
大晦日でレンタルしてきたDVDが活用できます・・・・!!
「物語シリーズ」~「偽物語」・「這寄れ! ニャル子さん!」・「ニセコイ」・「らき☆すた」などを
堪能しておりました・・・・

特に面白かったのは・・・・

「物語シリーズ」から「偽物語」、この中に収録されている「つきひフェニックス」の上下巻なのですけど、

いやいや、これ、すごい・・・・、驚きました・・・・・

ネット上の色々な方の反応とか感想を事前に見ていて、ある程度予想はしていましたけど、
ここまでやってくれるとは・・・・
というか・・・・、この「つきひフェニックス」の上巻って
何か・・・・R18指定でもいいような感じですね・・・・
「歯磨き」シーンという日常普通に行われる行為を・・・・
あんなにエロチックに官能的に延々10分以上も描くことは出来るものですね・・・・

何か・・・・

新年早々、「ごちそうさま・・・!!」という感じですね。

いずれ機会があればこの「つきひフェニックス」の感想は書いてみたいと思います。

だけど・・・、「月火ちゃん」が主役のはずなのに、上巻では月火がほとんど登場してこない・・・というのも
何かいかにも「物語シリーズ」らしい仕掛けですね・・・・

あ・・・、またまた冒頭から話がそれてしまいました・・・

ツタヤでレンタルしてきた中で、「物語シリーズ」と並んで面白かったのは・・・・
「ガールズ&パンツァー」ですね。
この作品は以前にもこのブログでも何度か取り上げた事がありますけど、
改めて視聴してみると、やっぱり最高ですよね・・・・!!





「ガールズ&パンツァー」は、昨年夏に
アニメ本編では未公開だったアンツィオ高校との激戦だった部分をクローズアップした
「これが本当のアンツィオ戦です」という映画が公開されていましたけど
ただこの映画は残念なことに全国で15の映画館でしか公開されず、
埼玉で唯一公開されていた映画館が家から少し遠いせいもあり、見に行けず、
そのDVDもまだ見ていないので、
ツタヤ等で旧作扱いになりレンタル料金が安くなったら絶対に見てみたいと思っています。

余談ですけど・・・・

「ガールズ&パンツァー」に登場する声優さんって歴代プリキュアの声優さんがかなり多く、
シャイニールミナス・レモネード・ミルキィローズ・ベリー・ハッピー・ピース・ハート・ロゼッタの声優さんが
ガルパンでも出ていました。
ちなみにガルパンの主役の西住みほの声優さんがキュアロゼッタです。


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このアニメで特に感じた事は、BGMの吹奏楽による「マーチ」が実に素晴らしいし
映像とよく合っていると思います。
うん、やはり「戦車」と「吹奏楽のマーチ」の相性はもはや鉄板ですね・・・・
第一話の冒頭から既に登場しているガルパンのメインテーマ曲とも言える
「戦車道マーチ/パンツァー・フォー」の勇壮なマーチが実にこのアニメとマッチしていますね。
やはり弦楽器がない所が「重厚感」とか「堅苦しさ」を回避でき
吹奏楽による「どこまでも明るい響き」と「爽やかさ」を演出出来ていると思います。

この「ガールズ&パンツァー」の戦車道マーチは
実にノリがいいですね。
ティンパニーのズトンズトンという打点が見事に決まっていますし
小太鼓のリズムが実に秀逸
ピッコロの音も「軽やかさ」を演出出来ていて
ティンパニーの重厚感との鮮やかな対比もさりげなくアピールしていると思います。

やはり吹奏楽の一つの醍醐味は、
マーチとダンスなのかな・・・・


ダージリン


今回レンタルしてきたのは、第2巻です。

この巻は、聖グロリアーナ女学院との練習試合がメインになっていますけど、
私、結構最近まで、
この学校で登場する、ダージリン・アッサム・オレンジペコって
イギリス人だと思っていましたけど、
実は日本人だったのですね・・・・(苦笑・・・)
でこの3人の名前と言うか愛称が、「いかにもイギリス・・・」というよりも
「紅茶そのまんまやねん!!」と関西弁でツッコミたくなりますね・・・・
ま、イギリスの方は世界中の誰よりも「紅茶を愛する」という話は聞いたことがありますので・・・・

このダージリンは・・・、なぜかこの第二話もそうですけど、
その後何回か登場する場面でも
世界各国の名言&格言を連発していましたね・・・
時に正鵠を得ているけど、時に「なんじゃ、そりゃ・・・」みたいな的外れみたいな事を言っていたのは
優雅で上品な振る舞いとは別に、
何かお茶目な感じがしていて面白かったですね。

一例をあげると・・・・

「どんな走りをしようとも、我が校の戦車は一滴たりとも紅茶をこぼしたりはしないわ。」

「イギリス人は恋愛と戦争では手段を選ばない」

→ま・・・、そのダージリンさんはれっきとした日本人なのですけどね・・・・(苦笑・・・)

「サンドイッチはね、パンよりも中のきゅうりが一番おいしいの。挟まれた方がいい味だすのよ。」

「土壇場を乗り切るのは勇猛さじゃないわ。冷静な計算の上に立った捨て身の精神よ。」

→最後の格言は、なぜかプロ野球の野村克也のお言葉・・・・
 「やっぱりあんたは日本人じゃけんのう・・・・」と広島弁でツッコミたくなりますね・・・・(苦笑・・)

この聖グロリアーナ学院が戦車で駆け巡る際にBGMとして流れていたのが
「ブリティッシュ・グレナディアーズ」という
イギリス軍の擲弾兵部隊等が使用する行進曲でしたね。

ちなみにこの行進曲は・・・・

歌詞が付けられていて、このマーチをバックに歌われる事もありますし、
管弦楽とか吹奏楽として演奏される事もあります。
日本では、かつてユーキャンがこの行進曲をCMのBGMとして使用していましたね。

「ガールズ&パンツァー」でも、
冒頭のピッコロの可愛らしい響きに続いて勇猛な金管セクションへのメロディーラインが
展開されていましたけど、
「戦車道マーチ、パンツァーフォー!」に負けず劣らず
いかにも「戦車の進軍」に相応しい吹奏楽によるBGMでしたね。

このアニメは一期で終了し、結果的に
大洗女子は公式戦では負けなし、唯一敗戦した相手が、第二巻の練習試合で対戦した聖グロリアーナ
という事になりますので、
映画もいいけど、機会があれば是非第二期も見てみたい作品ですよね。

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