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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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一つ前の記事「ヘンな初夢」で書いた通り、
演奏ステージに「ろくろ首」が乱入してきた一つの要因が、
その初夢の数時間前に見ていた「プリキュア5GoGo!」の第27話「りんちゃんVS大江戸妖怪」の
話だったのかな・・・・

「ま、これも何かの縁だ・・・」と思い、
自分自身も何か懐かしい感覚になりながらも
この回を少しだけ振り返ってみましょう・・・・


080817_11.jpg


これが、その「ろくろ首」のシーン・・・

この回では、うまい具合に、
のぞみとくるみ、こまちとりんちゃん、うららとかれんさんと3チームに分断されていましたね。
「プリキュア5」は2年に渡ってシリーズが続いたのですけど
考えてみると、
こまちとりんちゃん、うららとかれんさんという組合せが
「あるようで、あれれ・・・、あったかな・・・」という感じもあるので、
何かとても新鮮に感じられましたね。

そうそう、この回において、かれんさんとうららが横に並んでいると
何か親子のように見えますね・・・・(苦笑・・・)
ま、そんな事言っていると・・・・かれんさんから「サフィアアロー」でしばかれそうですけど・・・・
あの時のうららは・・・、うーーん、髪型のせいもありますけど
何となく「九条ひかり」のような雰囲気がありましたね・・・・

ひかりとうららは、今の所数少ない中一組・・・・

あ、そうか・・・、今度の時期プリキュアの設定は中一でしたね・・・・
プリキュアもゆりさんがいるから
「少し平均年齢を下げてみようか・・・」という発想になったのかな・・・・??

ま、のぞみとくるみは、色々な意味で(ココに対する恋敵という意味でも・・・・?)絡み合いが
多かったですね・・・・

「ろくろ首」といえば・・・

そうそう、SSのソフトボール部の合宿回でも登場していましたね。
ま、あの時は咲も舞には害はなく、
被害者は健太でしたけど・・・・





プリキュア5とプリキュア5GoGoの「違い」って色々とあるとは思いますけど
一番大きいのが「こまちさん」の扱いなのかな・・・?
プリキュア5でのこまちさんというと・・・・
比較的シリアスな話とかしっとりとしたお話の回とか恋が絡む話に登場する事が多いような
感じもありましたけど、
プリキュア5GoGoでのこまちさんは・・・・

うーーーん、すっかりはじけてしまいましたね・・・・

この回もそうですし、
「名探偵こまち」の回は・・・・、うーーん、多分あれは歴代プリキュアの中でも
かなりはじけ飛んだすさまじいギャグ回でしたね・・・・(苦笑・・・)
無実の罪を被せられたブンビーさんの扱いがあまりにも気の毒・・・・・(笑)

ま、だけどこまちの場合、
両シリーズに共通して言える事は・・・・
あんなに「おっとりキャラ」なのに、多分歴代プリキュアの中で一番肝がすわっていて
多分最強の「怖いもの知らずキャラ」・・・・
メンバーが動揺している時とか迷っている際に
「みんな、しっかりして!!」と喝を入れるのは、大抵はこまちさんかのぞみの役割でしたからね・・・・

ま、あの「かれんさん」を表に陰に色々とサポート(史実は操縦・・・??)しているのは
他ならぬこまちでしたからね・・・・


080817_22.jpg


うーーーん、それにしてもこの回のこまちはあまりにもやりたい放題・・・・

シビレッタの策略で
「江戸時代みたいな妖怪村みたいな不思議ワールド」に引きずられたこまちとりんちゃんですけど、

りんちゃんは・・・・

前作のプリキュア5の同じく第27話で散々痛い目にあったように
大のお化け嫌い・・・・
今回も「お化け怖い、こわい・・・」と大騒ぎ状態・・・・

そんな時・・・

こまちの

「私にいい考えがあるの・・・」とか
「この際、徹底的にお化け嫌いを克服しましょう」とか言って
微笑むこまちさんは、

マジ・・・、小悪魔・・・・・(苦笑・・・)

そして・・・・りんちゃんは・・・・、こまちによって・・・
様々な試練を与えられ、結果的に妖怪共を追い払っていきます・・・・
というか、りんちゃんに「幽霊」の格好をさせて幽霊自体を怖がらせて追い払うという
いわば「ミイラ取りがミイラになった作戦」・・・・

その横で

こまちの「りんさんて・・・、あでやかではかなくて、大和撫子・・・・」のセリフは
何か妙にとんちんかんで笑ってしまいます・・・・
だって、「それをやらせているのはアンタだろ・・・」ってツッコミを入れたくもなりますけど、
あの幽霊姿のりんちゃんってそんなに大和撫子みたいでしたっけ・・・・??


27-10_p_convert_20150103205307.jpg


でもこの回には、最後にしょーもないオチも用意されていましたね・・・・

こまちプロデュースによる「プリキュア5の仮想大会」というオチが・・・・(苦笑・・)

うーーーん、あの時のかれんさんの「ドラキュラ」は・・・・

うん、そのなんというか、あれは・・・、前作「プリキュア5」の敵幹部の一人、ブラッディ―のパロディー
ですよね・・・・

うーーん、「プリキュア5」で
ナッツに対する淡い恋心と皆で夢を追いかけようというチームとしての目標の間で
微妙に揺れる「せつないこまちさん」は一体どこにいってしまったんだ・・・・という
感じですね・・・・(笑)


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一般的には「初夢」と言うと、1/2の夜に見る夢なそうですね。

という事は、昨晩見た夢が私にとっては「初夢」という事になるのですね。

以前から何度かこのブログで
昔から何度も何度も「同じ夢」を見てしまう・・・・と書いたことがありました。

その夢とは・・・・

神社の長い石段を自転車を担いで歩いていて、ふと何気なく横を見てみると、
航空機が神社のすぐそばを通過していく・・・
不思議な事に音は全く聞こえません。
その航空機の丸い窓から、何人もの人たちが不安そうな視線を送って、こちらをずっと見ている・・・
だけど自分としては、どうする事も出来ず、ただ茫然とその光景を眺めているだけ・・・
そして、その航空機が山の斜面に激突し、
大炎上している・・・
その赤い炎に照らされている自分自身が、ただ佇んでいる・・・

そうした夢なのです。

今回見た初夢は、そうしたこれまで何度も繰り返して見てきた「夢」ではありませんでした・・・

またヘンなもの・・・・

何かと言うと・・・・

なぜか、私自身が夢の中で、吹奏楽団の指揮者をしていて、
その演奏者というのが・・・・
何か知らないけど、「妖怪ウオッチ」とか「ポケモン」とかに出てきそうな
可愛らしい妖怪のオンパレード・・・・
そう、なぜか知らないけど、妖怪共を従えて(?)演奏をしなくてはいけない・・・・という状況に
なってしまった夢なのでした・・・・(苦笑・・・)

だけど・・・・

妙な事に、そこで演奏した曲目がまたヘンにリアル・・・・

二曲演奏していて、
一曲目がリードの「アルメニアンダンスパートⅠ」・・・・
二曲目が、ホント、なぜか分からないのですけど、
ドビュッシーの管弦楽のための映像第Ⅱ集より、第二曲「イベリア」~Ⅰ.街の道と田舎の道 Ⅲ.祭りの日の朝

え・・・・、何なのこの脈絡のない選曲・・・・
片方が吹奏楽オリジナルの古典的名曲
片方は、フランスの印象派の大御所のドビュッシーの名作・・・

しかも・・・

演奏者は30人程度の小編成の妖怪共による吹奏楽団・・

そして・・・・

打楽器奏者は二人しかいない・・・・

しかも・・・

その打楽器奏者は二人とも「タコ」でして・・・・(苦笑・・)
一名は、8本の足の内、2本でティンパニーのマレットを握り、1本の足でタンバリンを、
2本の足で小太鼓の撥を握り、
もう一名は、一本の足で大太鼓を、2本の足でシンバルを、そしてもう2本の足でシロフォーンを・・・
という感じで
これはもう無茶苦茶としてか言いようかない感じでした・・・・(苦笑・・)

またまたご丁寧な事に・・・・

タコが操るティンパニーは、現代風の「ペダル式」ではなくて
1970年代頃までの手締め式・・・・
そんでもって、タコさんは、もう一本の余った足で一生懸命手締めのネジを巻いて
チューニングしていました・・・・

そして・・・・

面白い事に、夢の中で指揮している自分自身が「曲の解釈」を意識していて(・・・・苦笑・・・)
「この第5曲、GoGo!は、1983年の野庭高校のように
pから開始し、徐々に徐々にクレッシェンドしていく・・・」みたいに振っていましたね・・・・

うーーーん、何かこうやって記事として書いているだけでも
何か自分が「ヘンな人」状態になっているのがよーく分かります・・・・

そして次の曲の「イベリア」では・・・・・

例によって、タコさんが、上手にタンバリンとカスタネットを操る中、
ホルン奏者の「ムリカベ」が顔というか面を真っ赤にしてⅠ.街の道と田舎の道での「雄叫び」を
吹いていて、
Ⅲの「祭りの日の朝」では、なぜかジバニャンとロボニャンがオーボエとクラリネットを吹いていて
その一方では・・・・
ヒキコウモリが部隊の片隅で膝を抱え込んで、ポケッとたたずんでいました・・・・

そしてなぜか曲のラストで

妖怪ウオッチのキャラではない、日本に固有の妖怪の「ろくろ首」が乱入し、
ステージ中を首で覆い尽くして
何か収拾のつかない状態で演奏終了・・・・
聴衆からはブーイング&「帰れコール」を浴びせられる始末・・・・

何かあたふたしていたら、目が覚めてしまった・・・・という大変後味が悪いというか
妙な初夢でした・・・・

うーーーん、何か一日ヘンな気分・・・・・(苦笑・・・)

何でこんな妙な夢を見たのかな・・・・

考えられることは二つほど・・・・

一つは大晦日の紅白で見た「嵐と妖怪ウオッチのコラボ」の残像効果・・・
二つ目は、1/2に見ていたプリキュア5GoGo!における「りんちゃんVS大江戸妖怪」の話が
どうしようもなく、くだらなくて面白かったもので
それの残像効果だったのかな・・・・
そう言えばあの回では「ろくろ首」が登場し、のぞみとくるみを追いかけ廻していましたからね・・・・


うーーん、やっぱり「夢」には何らかの「見る理由」があるのかな・・・??
それとも脳が予知する「未来からのサイン」なのかな・・・・??

年末の記事の中で、
埼玉からかなりの距離がある遠方顧客宅の挨拶廻りに行った際、
その移動時の車内のBGMとして、マルコム=アーノルドの交響曲第1~5番を聴いたと
書いていましたけど、
それ以外にもショスタコーヴイッチの交響曲第5番とか7番も一応流したものの
ショスタコの曲を移動の車内BGMとして流してしまうと、
どんどん自分の感覚が曲の中に入り込んでしまい、運転のBGMには全く適していない・・・という事が
よく分かったものでした・・・・

そこで・・・・

この年末年始の間、このショスタコーヴイッチの交響曲第7番「レニングラード」も
改めてじっくりと聴いてみました。

うーーん、やっぱりこの交響曲は素晴らしいですね!!

ショスタコーヴイッチの交響曲は、何と言っても圧倒的に交響曲第5番が有名ですし、
この交響曲の人気&演奏頻度&録音頻度は突出していると思います。
ショスタコの交響曲でその次ぐに来るのがやはり7番「レニングラード」なのかな・・・・
(ま、私としては、1番・8番~10番・12番も好きなのですけどね・・・)
交響曲第5番は比較的、「内面的」な感じがするものですけど、
交響曲第7番の方は、どちらかというと、「外面的効果」の方が強いような印象もあります。
ま、分かり易さとか演出効果という観点では、7番の方が際立っているような感じもあります。

交響曲第7番「レニングラード」を少し歴史的に見てみると・・・・

要はこの交響曲は戦時中の大変緊迫した局面で生み出された曲なのです。

第二次世界大戦中、序盤の段階で優勢に戦局を進めていたヒットラー率いるナチス軍は
ソ連への侵攻をも決定・・・
そして、そのソ連侵攻での一つの大事なポイントが、
当時ソ連の第二の首都とも言われる「レニングラード」(現・サンクトペテルブルク)の攻防戦でした。
「レニングラード」は、ドイツにとってもソ連にとっても
防衛上・経済上の大事な拠点であり、
ナチス・ドイツにとっては、
「このレニングラードを占領できれば、ソ連崩壊は時間の問題・・・」
ソ連にとっても「レニングラード攻防戦は、ソ連の生命線」という事で、
両軍の歴史に残る熾烈な激戦が繰り広げられていったのでした・・・・
そして・・・、戦闘開始早々にナチスドイツ軍は、レニングラードを包囲し、
ソ連軍を追い詰めていったのでした・・・・

しかし・・・・

ナポレオンの「ロシア侵攻」と同様に、ナチス・ドイツ軍はロシアの「冬将軍」と言う「寒気」とも
戦わなくてはいけなかったのです・・・
そして、本国からの援軍も乏しい中で・・・
結局は・・・・
ナチスドイツ軍の「降伏」という結果になったのです・・・

当時、ショスタコーヴイッチは、このレニングラードにて
音楽院の教授をしており、まさに
この激戦のレニングラードにて、そしてナチスドイツ軍によるレニングラード完全包囲の中で、
この交響曲第7番「レニングラード」が作曲された・・・という事に
なるのです。
ちなみに、それは本当に歴史的事実でして、ショスタコーヴイッチ自身、戦火の際に消防士の格好をして
この第二の首都を防衛している写真も残されています。

この交響曲第7番「レニングラード」のある意味異様とも思える「高揚感」というのは、
やはり本人が直接、戦争に関わっていたからという事に他ならないと思います。
こういう音楽というのは、
恐らくは・・・
戦火の最中で無いと書けないような気もします・・・
同じようなケースとして、
ハチャトゥーリアン/交響曲第2番「鐘」とかプロコフィエフの交響曲第5番も言えるのかも・・・
やはりああいう曲は、「戦争」という一種の極限状態でないと書けないような雰囲気は
ありますね・・・・

この交響曲はかなり長い・・・

全四楽章構成ですけど、演奏時間は軽く75分を超えます。
第一楽章だけで27分程度を要します。

実を言うと・・・・

この交響曲を生の演奏会で聴いたのは、結構後でして、平成に入ってから・・・、そう確か1990年の
東京文化会館で開催された都響の定期だったと思います。
(指揮は井上道義でした・・・)

だけど・・・・

この交響曲を生で聴いてみると、
絶対にCDでは分からないような事も色々と分かり大変面白かったです。
この交響曲には、
実は第二楽章以外の全ての楽章で、バンダ(別働隊)が加わるのですね。
このバンダは、特に第四楽章で効果的に使用されていたと思います。
また、CDで聴く限りでは、この交響曲で使用される「小太鼓」(スネアドラム)は一台だと
思っていたら、なんと・・・・3台も使用するのですね・・・・
(原曲のスコア上の指定は小太鼓は2台ですけど、その後何回かこの交響曲の生演奏会を
訊いた感じでは、2人の場合もありましたし、3人の場合もありました・・・)

やはり生で聴くのは違いますね・・・・

この交響曲第7番「レニングラード」の最大の特徴というか聴きどころは
何と言っても第一楽章だと思います。

出だしこそは、幾分快活に始まっていくのですけど
すぐに悲痛な感じが随所に表れてきます・・・
何となくイメージとしては、
「それでは祖国のために戦ってこよう!!」と勇ましく戦場に出かけた兵士が、「戦争」という実際に
流血と死が向かい合わせの場所と直面し、
「本当にこれでよかったのか・・・、自分の選択は間違っていなかったのか・・」と思い悩むようにも
感じられます。
そう、ベトナム戦争を背景にした映画「ブラトーン」の主人公と同じような感覚なのかも・・・
曲が開始され、6分が経過した辺りから、
突如、「小太鼓」が「ある一定のリズム」を延々と叩き始め、その小太鼓のリズムに乗っかる形で
様々な楽器がメロディーを担当し、曲を展開していきます。

そうなのです・・・!!

この交響曲の第一楽章は、ある意味において、ラヴェルの「ボレロ」を一つの参考にしているのです。
というか、ボレロをパクッたと言っても決して言い過ぎではないような気がします・・・・
この「ボレロ」のパクリの部分では、オーボエとファゴットの掛け合いの部分が
個人的には大変気に入っています。
ま、ボレロの場合、優雅に静かにゆったりと徐々に徐々に盛り上がっていくのですけど、
ショスタコの場合、かなり早い段階から金管セクションが咆哮し、
小太鼓もいつの間にか、2台目・・・、そして3台目と加わっていき、
そしてテンポもどんどんヒートアップしていき、最後は「破綻」するかのように
全音で爆発していき、このボレロの部分は終焉を迎えます・・・・

小太鼓がある一定のリズムを刻み、これに管楽器・弦楽器が絡んでいき盛り上がっていくという
「ボレロ」の手法を用いた曲としては・・・

例えば・・・・

〇橋本國彦/交響曲第1番第二楽章

〇アーノルド/組曲「第六の幸福をもたらす宿」~Ⅲ.ハッピーエンディング

〇兼田敏/シンフォニックバンドのための交響的音頭

などか挙げられるのかな・・・・・??

第一楽章の前述の「ボレロ」の部分が終わった後のドラのゴワワーーーンというとてつもない響きとか
金管セクションの咆哮とか
とにかく凄まじい迫力がありますね。
でも、ラストは、小太鼓のボレロのような繰り返しのリズムが弱奏で刻まれる中、
ミュートを付けたトランペットの幾分寂しそうな感じというのか、
「まだまだ戦争は続いている・・・」みたいな警告みたいな感じで静かに閉じられます・・・

なーんか、この交響曲は第一楽章だけで既に「お腹一杯・・・」という感じですね・・・・(苦笑・・)

第二楽章と第三楽章は、比較的静かな感じの音楽です。
第二楽章のもの哀しいオーボエのソロが印象的なのですけど、
唐突に小太鼓やら金管セクションが乱入し、突如曲は激しく高揚します。
瞬間的に「平和」が来たけどまだまだ「戦火」は続いているみたいな「現実の空気の重さ」を
反映しているようにも聴こえます。
第三楽章は・・・・
うーーん、とにかく清らかで美しい・・・・・
「この美しい国土を怪我す奴は絶対に許さん!!」みたいな「悲壮感」も漲っていると思います。
そして第三楽章から休みを挟むことなく第四楽章に繋がっていき、
最後は、高らかに「讃歌」が歌い上げられていき
感動的に曲は閉じられていきます。

だけど・・・・

この交響曲は、決して「勝利を祝う曲」ではないな・・・と感じます。

勿論・・・、この「レニングラード包囲網」を撃破したという事実はあるにせよ、
戦争はまだまだ続いている・・・・という感じが漂いますし、
第一楽章もそうなのですけど、第四楽章を聴いてしまうと、
何となくですけど・・・・・
「助けて・・・・、この閉塞的な状況から自分達を開放して・・・・!!」みたいな何と言うのかな・・・・
「SOS」のサインというか叫びみたいなものを微妙に感じ取ってしまいます・・・・

何だろうな・・・・この感覚・・・・、

ショスタコーヴイッチの「証言」と言う自伝を見てみると
「スターリンが破壊し、ヒットラーがとどめの一撃を加えたレニングラードの悲劇」とか
言っていますけど、
それとはまた違うような感じが・・・・
(ま、あの「証言」という本自体、偽作・創作という評価が付きまとっていますけどね・・・・)

要は・・・・

「何で人と言うものは、いつまでたってもこんな愚かな行為を繰り返しているのだ・・・!!
少しは過去の歴史から学習しろ!!」みたいな
「教訓」みたいなメッセージもあるのかな・・・と思ったりもしますね・・・・
「確かにこの戦いには勝ったけど、それがいったい何なんだ・・・・、この戦争で失ったものは
あまりにも大きい・・・
そんな心の空虚感をどうすればよいのだ・・・・!!」みたいな「叫び」が
第四楽章にエコーするのですけどね・・・・
(ま、それはあくまで私の感覚・・・・)

この曲をCDで聴く場合、
前述の「SOSサイン」みたいな感覚を求めたいのならば、ゲルギエフ指揮
「勧善懲悪」みたいに
「やったぞ!! ヒットラー軍を撃破した!!」みたいな感覚を求めたいのならば
バーンスタイン指揮とかヤルヴィ指揮を
お勧めしたいと思います。
1/1のクラシック音楽業界の定番と言うと
やはり「ウィーンフィルのニューイヤーコンサート」なのかな・・・
ま、私は、お正月は「プリキュア&アニメ三昧」でしたので見てはいませんけど・・・(苦笑・・)
今年はズービン=メータの指揮で演奏されたようですね。
ズービン=メータと言うと、私が高校生あたりの頃は
「まだ40代の若き巨匠」とか「これほどまでに未来の活躍が期待される若手はいない」とか
かなり高い評価を受けていましたけど
そういうメータも既に70代後半・・・、間もなく80歳になろうとしています・・・・
うーーん、時間の経過は早いものですね・・・・
ズービン=メータと言うと、
個人的には、1978年にロサンゼルスフィルと録音したマーラー/交響曲第3番「夏の朝の夢」の演奏が
際立って印象的です!!
あの演奏は・・・、うーーん、素晴らしすぎる!!
瑞々しい感覚に溢れ、とても清らか・・・それでいて、リズムが実にシャープで切れ味鋭く
全体的に「決然としている・・・!!」とか「凛としている!!」みたいな雰囲気に溢れています。
マーラーの3番と言うと、
バーンスタイン指揮/ニューヨークフィルも素晴らしいけど、
このメータ指揮の演奏も同じくらい大好きです!!
ま、このマーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」は・・・・、何と演奏時間が100分を超える超大作で
中々生演奏会で耳にする機会が限られるのが難点ですけどね・・・・
(アルトのソロとか児童合唱も入りますよね・・・確か第一楽章だけで40分近い演奏時間がかかります・・・)
メータの演奏は。バーンスタインに比べると、かなりテンポ設定は早めなのですけど
その分動きに無駄が無い・・・というか、とにかく切れ味鋭く「凛とした雰囲気」を終始保ったまま
演奏されているのがとても好感が持てます。

だけど・・・・

これは1996年10月の話・・・・

NHK交響楽団が、このズービン=メータを招聘し「特別演奏会」をサントリーホールで開催する事を予告し、
曲目をマーラーの3番と発表したものですから、
当時の私は、喜び勇んで、このバカ高い前売り券を買ったものでした・・・

だけど・・・・

その特別演奏会の三日ほど前かな・・・・

急遽、曲目をマーラーの3番からマーラーの1番/巨人に変更します・・・・と新聞広告と教育テレビでの予告が
流され、
「え・・・・、まじかよ・・・、あんなに楽しみにしていたのに・・・」とガッカリした記憶があります・・・
幸い「払い戻しは応ずる」との事でしたのでチケット代は戻ってきましたけど、何か今でも釈然としないものが
ありますね・・・
クラシック音楽の演奏会では、病気とか体調不調とか、ま、色々と原因はありそうですが・・・
指揮者・ソリストのドタキャン・出演中止と言うのは決して珍しい話しではありません・・・
(大変古い話ですけど、指揮者のシャルル=デュトワと奥様でピアニストのアルゲリッチが1974年の日本公演の際、
 成田空港で大喧嘩し、そのまま日本公演はドタキャン・・・、そして二人はそのまんま離婚・・・という事件なんてのも
 ありましたね・・・・
 ま、その後二人は和解し、1996年12月には、N響の演奏会で、
 ショパンのピアノ協奏曲第一番でデュトワ指揮/アルゲリッチのピアノとして共演を果たしています・・・・)
だけど、指揮者が健在のまま、曲目をそっくりそのまんま変更してしまうのは
珍しいケースでしたね・・・・
あの時・・・、何でメータは曲目を急遽変更したのだろう・・・・
うーーん、いまだによく分かりません・・・・

あ・・・、今回のタイトルは「ラデツキー行進曲」でしたね・・・・

またまた話が変な方向にそれてしまいました・・・・・(苦笑・・・)

この行進曲は、「ニューイヤーコンサート」におけるアンコール曲としてもう既にお馴染みの曲ですよね。
そして・・・
この曲が演奏されると、聴衆は手拍子をはじめる・・・
そんな「お約束」が確立されている曲だと思います。

ちなみに・・・・

この行進曲の名前は「ラデツキ―」であって、よく日本で間違って発音・印刷されているように
「ラデッキー」ではありません・・・
「ツ」は小文字ではなくてあくまで大文字です。

この曲の出だしは「ダダダン・ダダダン・ダッ・ダッ・ダーン」と景気良く開始されていき、
その後も大変軽快だけど力強いメロディーが展開されていきます。
中間部はいかにも「優雅なワルツ」という感じで何やら「気品」のような香りさえします・・・・

ちなみに・・・

この行進曲は、吹奏楽にもアレンジされていて、
何かのイベントとか卒業式・入学式、記念行事の「入退場曲」としては定番の一つにもなっているような気がします。
多分この「ラデツキ―行進曲」とかスーザの「星条旗よ永遠なれ!」を吹いた事がある吹奏楽経験者は
多いと思います。

そういう私自身も、この行進曲は、吹奏楽アレンジ版で何度も吹きましたね。

この曲は、管弦楽の原曲の打楽器は、ティンパニー・小太鼓・大太鼓のみですけど、
吹奏楽アレンジ版では、なぜかシンバル・グロッケン・タンバリンも追加されていたような記憶があります・・・
ついでに書くと・・・
冒頭の「ダダダン・ダダダン・ダッ・ダッ・ダーン・ダダダダダッタッダ」の後は、
特に打楽器は入らないのですけど
なぜか吹奏楽版では、この後に、ティンパニー・大太鼓・シンバルが「ドスン」とかなりバカでかい音を
叩きこんでいました・・・
後にこの曲を管弦楽版として聴いた時に
「えーー、何で冒頭のあの場面で、打楽器がドスンと叩かないの・・・」と思ったものですけど、
ま、それは・・・・
吹奏楽アレンジ版しか知らない人のある意味「誤解」でしたよね・・・・(苦笑・・・)

ま、改めてですけど・・・・
管弦楽の原曲を「吹奏楽アレンジ版」として演奏された方は・・・・
勘違い防止のために、
「ちゃーんと原曲も聴いておきましょうね・・」という所ですね。
1/1~1/2は・・・・

最近の記事で書いている通り、初詣と福袋の買い物の為に一度外出した以外は
一歩も外に出ていません。
ほぼ一日中、私もうちの奥様も、それぞれがアニメのDVD視聴三昧です・・・・
ま、私の場合、ほとんど「プリキュア」ばかりですけどね・・・・(苦笑・・)

「福袋」なのですけど、
既に記事で書いた通り、十勝の甘納豆のお菓子詰め合わせとチーズ詰め合わせの二つを買ったのですけど
イオン店内をぶらついてみると・・・・
何とそこで「ハピネスチャージプリキュア」の福袋を発見!!

中身もよかったけど、何か「入れ物の袋」自体がとても気に入ってしまいましたので
思わず衝動買い(?)してしまいました・・・・・





入れ物のの表側は4人の通常フォーム


CIMG7931_convert_20150102114257.jpg


その裏側は・・・・

4人の「フォームチェンジ」仕様でした・・・・

やはりハピネスは通常フォームも可愛いけど
フォームチェンジもとてつもなく可愛いものですね!!

ラブリーがロリポップヒップホップ

プリンセスがマカダミアンフラダンス

そして、フォーチュンは・・・・あんみつこまち・・・・!!!

ハニーはココナッツサンバでした・・・・

うーーん、これってハニーがポップコーンチアであったならば、「言う事なし」だったんだけどな・・・・

だけど、ラブリーのロリポップヒップホップとフォーチュンのあんみつこまちが
揃っていたから
私としては「入れ物だけで大満足・・・!!」という感じでしたね・・・・


CIMG7932_convert_20150102114327.jpg


でもね・・・・

この福袋、中身もなかなか充実・・・・

上記の写真の「バック型ケース」の中に、
ミニトランク缶・缶ペンケース・落書き帳・ぬり絵・6色の色鉛筆が入っていましたので
この手の商品としては「まあまあ・・・」という感じでしようけど
ハピネス好きの私にとっては「大満足!!」という感じでした・・・・

この福袋が1000円というのが「高い」と感じるか「安い」と感じるかは
それはあなた次第・・・・という所なのかな・・・・(苦笑・・・)


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上記の写真は、そのパック型ケースに入っている中身ですけど
ミニ缶トランクと缶ペンケースは中々いいですね・・・・

しかも・・・

これら全ては「4人勢揃い」というのはポイントが高いですね・・・・

というのも・・・・

クリスマス~年末に、お菓子入りのリュックサックとかクリスマスブーツなど買ったはいいけど、
これってよーーく見てみると
入れ物は確かに4人勢揃いだけど、
中身のお菓子のデザインは、ラブリー・プリンセス・ハニーの3人仕様が多い・・・

という事は・・・・

そう、つまりこれは「フォーチュン」が登場する前に製造されたと思われるお菓子なのですよね・・・・

フォーチュンが加入する前の3人体制のものは、商品としては幾分価値が下がってしまう・・・・
しかもお菓子だから賞味期限はある・・・・
だから「クリスマス」の時期にまとめて「在庫一掃」の整理をしてしまえ!!という感じの
在庫処分のためのものなのかもしれませんよね・・・・(苦笑・・)

ちなみに・・・・・

イトーヨーカドーでは、クリスマス前に一つ1000円で売られていた「プリキュアお菓子入りロングブーツ」は
何と一個300円で叩き売りされていました・・・・

うーーん、「美しきプリキュア」の世界も、現実の商品化の世界においては、
色々と「大人の事情」はあったりするのかな・・・・
ハピネスの次回作「Go! プリンセスプリキュア」なのですけど、
公式のHPのキャラ設定とか告知映像を見る限りでは、
何となくですけど、
黄色系の「キュアトゥインクル」に人気が集まりそうな感じがあります・・・・
ま、まだ始まってもいませんし、こればかりは実際に第一話を見てみないと
何ともいえませんけどね・・・・

だけど・・・・

私としては、初期設定を見る限りでは
「キュアトゥインクル」にハートキャッチされてしまった・・・・という感じですね・・・

あれれ・・・

でも珍しいな・・・・

「プリキュア」というと、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーなどのように
王道的ピンク系主人公に最初の段階からハートキャッチされる事が多いのに
今年は最初から黄色系か・・・・
今までだと、ピンク以外なら
ドキドキの六花とかハートキャッチのマリンのように
「青」というのがピンクの次に多かったのに、
今年のプリキュアはいきなり黄色ですか・・・・

ま、だけどこればかりは見てみないと何とも言えませんよね・・・・
実際、フレッシュの際も、
予告編の頃は、
「あれれ、今度の黄色のパインは中々いいな・・・」と思っていたら
実際番組が始まってしまうと
私のココロは・・・・「ラブ兄貴!!」になっていましたからね・・・・(苦笑・・)
それに多分、今度のプリキュアは間違いなく「追加戦士」は出てくると思いますのて
何とも言えない所ですね・・・・

ま、だけど、「プリンセスプリキュア」も間違いなく2015年の楽しみの一つですし、
今からとても期待しています。
(ま、その前にハピネスの最終決戦ですけど・・・・)

それにしても・・・・

トゥインクルの「吊り目」はなかなかいいですね・・・・!!

あの「吊り目」は一発で気に入ってしまいました。
少し気の強そうな感じとか、現役モデル設定とか・・・・・
まさか、フレッシュの美希みたく「少し気の毒な公式設定」にはなりませんよね・・・・(苦笑・・)

他の二人に関して言うと・・・・

フローラは・・・・・

うーーーーん、ピンク系なのに微妙・・・・・(苦笑・・・)

いかにも庶民派の庶民感覚溢れた「おバカ転校生」という感じですね・・・・

マーメイドは・・・・・

うーーーーーん、ある意味もっと微妙・・・・

変身前のあの雰囲気と姿は・・・・

あれは「プリキュア5の水無月かれんさん」以外の何者でも無いですね・・・・

当面は・・・・

「キュアババア」とか「OLさん」とか「35歳の子持ち主婦」とか
「ババア、結婚してくれ!!」とか
「少なくとも中学生には見えない・・・」
等々の陰口(ある意味、褒め言葉・・・??)は避けられないかな・・・・・(苦笑・・・)

でも安心して欲しいです・・・・

「マーメイド様、あなたには月影ゆりという色々な意味で(?)師匠がいますから・・・」と
お伝えしたいですね・・・・(笑)
それに・・・・
キュアエースとかキュアテンダー、
はたまた・・・・
「キュアフラワー」という元祖「正真正銘ババアプリキュア」(後期高齢者プリキュア・・・・??)
だっているのですから・・・・

あ・・・・、何かまたまた話がそれてしまいました・・・・・

前の記事でも書いている通り
この年末年始は、例年通り・・・、その年のプリキュアの「第一話から視聴」を敢行していましたけど、
改めて「ハピネスチャージプリキュア」を見ていると・・・・
ま、確かに色々と感じる事は一杯あるのですけど
特に際立っているのが「ゆうゆうの完全無欠さ・・・」ですね・・・・

いやいや、この子はすごいですね・・・・
(ひめ風に表現すると「すごごごーーい!!」という感じなのかな・・・・)
酸いも甘いも知り尽くした雰囲気とか既に恋の魅力も辛さも熟知した言動とか
ボケも出来るしお色気担当もこなせるし
ポンコツメンバーを温かく優しく包み込むそのおおらかさとか
大人っぽい対応力とか
全てがほぼ「パーフェクト」に近いような感じすらあります・・・・
戦闘面でも、防御も攻撃も両方こなせるし、
歴代プリキュアでも最大の「武闘派」とも言えるキュ荒プリーの無茶のフォローとか
フォーチュンのサポートとか
しっかりこなせているし、
何よりも、物語中盤のファントムによるびかりが丘侵攻回(フォーチュンとプリンセスの和解の回)あたりの
ハニーによる「ほとんど一人でサイアーク撃破状態」は
もしかして「ハニーこそが歴代最強・・・??」と思った回は無かったですね・・・・

でも・・・・・

ゆうゆうというか、キュアハニーを語る上で
プリキュアハンター、ファントムとの絡みは絶対に避けられませんし、
アンラブリー回の次の回の「ゆうゆうとファントムとの交流」の回とか
(最後のファントムの「ごちそうさま・・・」のセリフはホント、マジでしびれましたね・・・・)
ファントム最後の戦いのハニーVSファントムの戦いは
ハピネスを語る上では外すことが絶対に出来ない「神回」でしたね・・・・

今年のハピネスの物語は、ホント素晴らしい話が多かったのですけど、
やはり「アンラブリー」の回とか、フォーチュンの真の意味での覚醒の回(プリンセスとの和解)とか
ハニーVSファントムの戦いとか
なぜか「ファントム」が絡む回に特に際立って素晴らしい「神回」が多かったような印象が
ありましたね・・・・
しかもファントムと絡むことが多いのは、どちらかと言うとフォーチュン・ラブリーなのですけど、
印象としては
ゆうゆうと絡んだ時の方がインパクトは強かったですね・・・・!!

これって以前も書いたと思うのですけど、
何か黄色系プリキュアって、スマイルあたりまでは「マスコット」みたいな面も無くは無かったのですけど
それを打破したのがドキドキの「ロゼッタ」でしたね。
そしてロゼッタから更に飛躍的な進化を果たしたのがハニーのような気がします。
何か来年の今頃と言うか、半年後あたりには、
歴代大好き黄色系四天王とか言って「パイン・ロゼッタ・ハニー・トゥインクル」にぞっこんだっりして・・・・(苦笑・・)

それにしても・・・・・

キュアハニーと言うと、忘れちゃいけないのは、「特製ハニーキャンディー」ですね・・・・

そしてハニーというと、そのハニーキャンディーを使っての「餌付け」ですよね・・・・

めぐみとひめはもちろん、
何といおなに対しても餌付けをしていましたよね・・・・
そうそう、三ツ谷のばあちゃんとか漫画家さん・モデルさん、子供たち・・・・
そして・・・・、ハワイのアローハプリキュア達にも餌付けはしていましたね・・・・





だけど・・・・・

何とアニメ本編を通り越して
映画「人形の国のバレリーナ」では・・・、人形たちにも餌付けをしていましたよね・・・・

ファントムに対しては・・・・

さすがにハニーキャンディーではなくて「おかゆ」で餌付けをしていましたね。


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でもね・・・・

最近改めて発見した事が一つありました・・・・

何かと言うと、スイートプリキュアのハロウィン回で
自分一人で何とかネガトーンを撃破しようとやや功を焦り気味のキュアミューズに対して
肉屋のおばちゃんがアコちゃんに飴を差し出し「一人じゃないんだよ・・・もっと楽しんで」と
諭したように
メロディがミューズの口元にキャンディーを差し出し
「もうミューズは一人じゃないんだよ。
今までのように一人で抱え込まなくてもいいんだよ・・・」と優しく諭していたのは、
うーーーん、あれはもしかして・・・・・
「キャンディーを使っての餌付け」の一つなのかな・・・・??

あれれ・・・・

そうなると「飴を使っての餌付け」の元祖は、ゆうゆうではなくて響という事になるのかな・・・・・??

でもあの時の響は・・・・

少し生意気でやんちゃな妹を優しく包み込む「お姉さん」そのものでしたね・・・・

あのハロウィン回は、ホントまじでアコちゃんが半端なく可愛かったものですけど
こういうさり気ないメロディも中々素敵なものがありましたね。



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