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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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〇東海大学第一中学校

 C/管楽器と打楽器のための交響曲第2番より、第Ⅱ・Ⅲ楽章(チャンス)

 個人的に大好きな曲を全国大会で演奏してくれていて、とても強く印象に残っています。

 あ・・・、というか曲の方ね・・・・

 演奏は・・・・

 うーーん、課題曲共々「薄口」すぎて、表現を変えると綺麗ごとに収まり過ぎて
 あまり印象に残っていません・・・
 何となくですけど、楽譜に書いてあるドレミ・・を特に工夫無く
 音にしただけ・・・という印象はありました。
 ま、元々持っている技術が大変高く、それだけでもかなりの音楽的説得力はありますし、
 この曲自体、「何かうっとりするような情緒性」で聴かせるタイプの曲ではなくて
 どちらかというと「メカニック的」な曲だから、
 それはそれでこのチームの演奏は悪くは無いのだと思います。

 さてさて、ここから先は、東海大学第一中の話ではないのですけど・・・
 

チャンスは、作曲家として脂がのっている頃に不慮の電気接触事故で亡くなっているのは
大変悔やまれるものがあります。
偶然かわかりませんが、亡くなる直前の作品に「エレジー」という哀感漂う作品があり、
一度フェネル指揮/東京佼成の大宮ソニックでの演奏会で聴いた事があるのですが、
不思議な感覚の曲です。
何となく作曲者には「自らのしの予感」というものがあったのではないか・・と勘ぐってしまうほど
何か「予感的なもの」・「死の香り」・「この世への未練と諦観みたいな感じ」は
不思議と痛いほど伝わってきます。
近い作品としては、リードの「イン・メモリアム」とかC・ウィリアムスの「カッチァとコラール」が
何か「共通性」みたいなものはうるような感じもします。

だけどチャンスと言うと、自分としては最も大好きな作品は、
管楽器と打楽器のための交響曲第二番です。
タイトルは長いけど、要は吹奏楽のための交響曲です。
この曲、タイトルに打楽器と記されている割には打楽器の種類は少なく、
ティンパニー・小太鼓・大太鼓・ドラ・グロッケン・シンバルくらいしか使用されていません。
チャンスは、「朝鮮民謡の主題による変奏曲」とか「呪文と踊り」では各種多彩な打楽器が曲に
スパイスを与えているけど、この曲では打楽器というよりも
「ティンパニー」の格好よさについつい惹かれるものがあります。

実は、この曲はずーーっと全曲を一度聴いてみたいと思っていたのですが、中々そのチャンスに
恵まれず、自分が学生時代には、この交響曲の全曲盤の録音も見当たらず、
コンクールで聴いた第二・第三楽章しか知らなかったので、第一楽章ってどんな展開なんだろうと
ずっと気になっていました。
(最近では全曲版のCDも出ていて普通に購入可能です)
輸入盤の全曲版を聴いて、
「ああ・・・、こういう曲だったのね・・・」と分かったものでした・・・・

第一楽章は、どちらかというと、「静かなエネルギーを秘めている」というような印象です。
第一楽章の主要メロディーは、第二楽章のメロディーとほぼ被っていますので、
新たな発見は特にないという感じでしたが、その静かな内面的エネルギーには
思わず勝手に「予感」というタイトルを付けたくなるような印象がありました。
この曲の最大の聴きどころは、第三楽章のティンパニーのソロですかね。
あのソロはティンパニー奏者にとって「相当の腕の見せ所」でありますし、何よりもかっこいい
ですよね。
もしも自分がティンパニー奏者だったら・・・・
第三楽章のあの長大なソロをピシっと決める事が出来たら・・・
「もう死んでもいい・・・」と思ったりもするのかな・・・・(苦笑・・)
ラスト近くの木管セクションのヘビのようにうねるような感じの掛け合いも見事ですね。
最後の和音の伸ばしも、中東的な色彩も感じられ大好きな部分です。

全体的に、第一楽章の主要メロディーが第二・第三楽章でも再現されているのだから
フランクとかチャイコフスキーの交響曲ではないけど
一種の「循環主題」みたいな交響曲なのかもしれませんね。

ま、チャイコみたいにメロディーラインがとても魅力的とか「泣かせる・・・」という感じては無くて
あくまで現代的なドライな感じの「メカニックな感じ」の循環主題なのですけどね。

コンクールでは・・・・

この曲は全国大会では、前述の91年の東海大学第一中学校を含めて4チームしか
演奏されていません。
84年の大曲吹奏楽団も割と印象に残っている演奏ですが、
少しもっさりしているのが欠点かな・・・・
関東一高も拓南中も正直今一つ・・・・

そうなんですよね・・・

コンクールの演奏もプロによる演奏も、この交響曲の
「これで決まり!!」みたいな決定打の演奏が無いのですよね・・・・・
この曲が再評価される事も期待していますし、
何かとてつもない名演が登場しないものかな・・・と実は密かに期待もしています・・・・
(ま、多分ムリだけど・・・)

個人的な見解としては、コンクールにおけるこの曲の最大の名演は
82年の関東大会の法政大学第二高校の演奏だと思います。
惜しくもスカ金で全国には行けませんでしたけど、あの演奏は、
神秘的というか何か「気迫」が隅々まで伝わってきて、背筋が凍るような緊張感漂う
名演でしたね・・・・
メカニックだけど、とにかく「鮮やか!!」という印象です。
ラストの和音をわざとゆっくりと異常に引き延ばした終わり方が大好きです。
この時の録音の音源はもうないのかな・・・??
(一応自分は当時のトラヤの音源テープを持っていますけど・・)
1/8は、テレビ埼玉の再放送の「スイートプリキュア」が
年末年始の休みからやっと再開しました。
毎年、1月は、リアルタイム中のプリキュアとテレビ埼玉の再放送中のプリキュアの「最終決戦」が
重なる事が多かっただけに、
今年に限っては・・・
「スイート」の再放送の放送休止があまりにも多く
(夏の高校野球・高校入試特番・衆議院選挙の政見放送)
スイートの最終決戦は、多分2月中旬以降かな・・・・
今年に限っては、二つのプリキュアの最終決戦を同時に見る事は出来なかったですね・・・

ま、それは仕方がないか・・・・

「スイート」の後版組は何だろう・・・・

出来れば「スマイルプリキュア」を再放送して欲しいですね!!

そうですね・・・・

スマイルが終わって、ドキドキとハピネスチャージと続きましたけど
意外とこの二つのシリーズはテーマが重たいというか、シリアスな部分とか謎要素が多く
少し「娯楽的な要素」は弱かったような気もします。

ま、私個人の感想としては、それはそれで全然問題なく、
この両作品は大好きなシリーズなのですけど、
さすがに3シーズン続くと少し重たいかな・・・・
その意味では、次回作の「プリンセスプリキュア」は、お年寄りから小さい子供さんまで
無条件で自然と「微笑み」が沸き起こるような作品を期待したい気持ちはありますね。

その意味でも、テレビ埼玉の再放送シリーズとしてのプリキュアは
是非「スマイルプリキュア」を再度改めて見てみたい・・・とも思いますね。

ま、スマイルは・・・・

歴代でも際立って「ギャグ回」が多く、
シリアス回の方が珍しいという感じのシリーズでしたけど、
それはそれで大有りだと思いますね。





でも・・・・

その中でも、「キュアハッピー」は本当に可愛いプリキュアでしたね・・・・

リアルタイムで最初にハッピーを見た際は
「え・・・、何なのこの反則的な可愛いさは・・・・ずるーい!!」と思ったものですけど
まさしくハッピーは誰からも愛されるプリキュアでしたし、
まさしく「笑顔満点」がこれほど似合うプリキュアはいませんでしたね・・・・
多分・・・ハッピーは、
仲間からもクラスメイトからも家族からも・・・
そして敵幹部からも
制作者からも・・・・(??)
愛されていたのでしょうね・・・・・(笑)


CIMG6378_convert_20140202233305.jpg


そうそう・・・・

こういう被り物のショーの際もハッピーは違和感なく
アニメ同様「可愛らしさ」は遺憾なく発揮していましたね。

2015年の新しいプリキュアも、このくらい「誰かにも愛されるプリキュア」になって欲しい・・・・と
つくづく感じてしまいますね。
1/7は私にとっては御用始めの一日・・・・

どうか本年も無事に乗り切る事が出来ますように・・・・・(祈・・・)

本日は、早速さいたま市の南側の顧客よりお呼び出しがありましたので、
それを済ませた後で
浦和駅近郊の「調神社」にお参りをしてきました。





うわわ・・・・、元旦から一週間近く経過していますけど、中々賑わっていましたね・・・・

駐車場も空きを待っている状態でした・・・・

この神社は、埼玉県の県庁所在地の最寄駅である浦和駅から徒歩12分程度で、周辺は
商業施設とか高層マンションが乱立するエリアに位置するのですが、
ここの神社付近は、森が生い茂り、緑に囲まれ、隣接地も公園のせいか
何か妙に心が落ち着くスポットなのです。
でもどうして神社にお参りに来ると、不思議と心が落ち着くとか、
ふと我に返るとか、何かホッとする感覚が働くのも
何か「日本人の原点」がこうした場所に存在しているからなのでしょうかね・・・
何か少し不思議な感覚です。


002_convert_20150107161515.jpg


「調神社」は、つきじんじゃと呼びます。
間違っても「しらべじんじゃ」とは発音しません・・
だけど地元の人間は、「つきのみやじんじゃ」と呼ぶことが多いです。
なぜか知りませんけど、七五三の時期は、大変親子連れで混雑する神社です。

ここの神社の最大の特徴は二つありまして、
一つはこの神社には、鳥居や門が存在しないのです。
これは全国的にも大変珍しい事なのかもしれません。
二つ目は、神社と言うと、狛犬とかきつねが定番ですけど、
この調神社には、「うさぎ」が祀られています。
だから人によっては、この神社はうさぎ神社と呼ばれることもあるそうです。

お清めの手洗い場にも、こうやってうさぎが祀られていますし、
境内入り口にも祀られています。
神社にうさぎとは少し意外な組み合わせ化もしれませんが、
何ともユニークなものも感じます。
ま、もっとも「古事記」には「因幡の白兎」の伝説もありますので、
意外と神様とうさぎは何か近い関係があるのかもしれませんよね。


003_convert_20150107161601.jpg


近くの池の噴水にて、
うさぎの口から水が出てくるのも、何か楽しいものがありますね・・・・



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この「調神社」の隣接地は比較的大きな公園があります。

この場所は、埼玉県の県庁所在地の「浦和」駅から比較的近い場所にあるのですけど、
こうやって何か「ほっ」と出来る雰囲気の場所があるのは
本当にいいものですよね。

さてさて・・・・

ここでお参りを済ませると
ちょっとしたご利益(?)が二つもありました。

一つは・・・・

昨年夏からこのブログでも何回か取り上げた私の「尿管結石」なのですけど、
秋にレントゲン写真を撮った際は
「もう一個体内に残っている」と示唆されたのですけど、
多分その「もう一個」が、調神社の隣の公園のトイレで用を足している際に、ポロっ・・・と出てきました・・・(苦笑・・)

ま、これでやっと「健康体」に戻った訳です・・・

もう一つは・・・・

予定では、1月~2月に予定されていた仙台の関連支社への長期出張が
今回は上層部の方針で急遽延期・・・・
一応3月以降に変更となりました・・・・
よかった・・・・
あの厳冬の東北の地で「1~2月の寒さは、寒がりの私には耐えられないな・・・」と閉口していただけに
これは嬉しい誤算・・・・
(ま、一応、私、生まれも育ちも東北なのですけどね・・・・)

ま、だけど何はともあれ
ちょっとした御利益もあり、
スタートしては、なかなか良いものがあったのかな・・・・??

吹奏楽コンクール史上も「もっとも難易度が高い課題曲は何かな・・・」と考えると
もう思いつく答えは一つしかない・・という感じです。

それは・・・

1994年の課題曲Ⅲ/饗応夫人です・・・・

だって・・・、この課題曲・・・演奏時間が6分半程度で、ファゴット・テナーサックス・バスクラ等に
極めて難易度が高いソロがあり、
何がメロディーラインなのか細目見当が付かない・・・という「謎」の代物でしたからね・・・
あれ、一度だけクラリネットのパート譜を見た事があるのですけど、
感想は・・・・
「うん・・・、絶対自分には吹けない・・・」(苦笑・・)というものでした・・・・

大変古い話で恐縮ですけど、
1960年代のコンクールにおいて、当時の課題曲の一つ、序曲「廣野をゆく」が
「技術的に難しすぎる・・・」と現場では大ブーイングだった・・・みたいな話があったそうですけど、
この課題曲を現代の視点から聴いてみると
「あれれ・・、この課題曲のどこが難しいの・・・?」みたいな感覚になってしまいますよね・・・
ま、それだけわずか半世紀足らずで「アマチュアの吹奏楽団の驚異的なレベルアップ」を
裏付けていますよね。

歴代の課題曲で難解な曲と言うと何があったかな・・・・

思いつくのは、

1979年度 課題曲B/プレリュード

1984年度 課題曲A/変容-断章

1988年度 課題曲A/深層の祭り

1991年度 課題曲A/斜影の遺跡

あたりかな・・・・

最近の課題曲では・・・・

技術的という意味ではなくて、表現の難しさと言う観点では、
個人的な意見としては、原博の「吹奏楽のためのミニシンフォニー」なのかな・・・・

だけど・・・・

個人的な感覚としては、1982年の課題曲B/序奏とアレグロもかなりやっかいな難曲だったと
思います。
だって・・・・
冒頭がいきなり長めのトランペットソロから開始し、
シェーンベルク・ウェーベルンを彷彿とさせる無機質な「無調音楽」的な展開・・・・
メロディーラインはさっぱり分からず、
「言語不明瞭・意味不明瞭、だけどやたら難解・・・」みたいな課題曲でした。

1982年当時・・・

こうした無調現代音楽な課題曲は、多分初めての試みだったようにも思えます。
ま、厳密には1979年の課題曲B/プレリュードという事例がありますが、
「プレリュード」の世界は、それでも何となく「日本の和音」みたいな情緒は幾分残ってはいました・・・・

だけど「序奏とアレグロ」は・・・

そんな情緒もへったくれもなく、ただただ「冷たい氷の世界」・・・・・

だけどあの世界は・・・・・

当時音楽の歴史とか背景なんか専門的な事を何も分かっていない
田舎の県立高校生としては・・・・
何かとてつもない「ショッキングな世界」でしたね・・・・

こんな「冷たく無機質な音楽」がこの世の中には存在するんだ・・・・みたいな事を
初めて教えて貰った曲のようにも思えます。

だから・・・・この課題曲B/序奏とアレグロは、私にとっては「原点」みたいな曲であり、
今となってはこの曲にしても感謝しています。

余談ですけど・・・・

この課題曲の作曲者は、木下牧子氏で、木下さんは現在はどちらかというと
管弦楽曲よりは「合唱」の分野の日本の第一人者の一人という感じがします。
この課題曲の作曲当時は、確か現役の音大生だったかな・・・・
当時のBJに木下牧子の写真が掲載されていて、
田舎の男子高校のアホ共は(私を含めて・・・・)
「こんな美人さんがこんな訳のわからん課題曲を作っているんだべ・・・、東京ってやっはすごいべさなー」とか
言っていたものです・・・・(苦笑・・・)

ま、現在の自分だったら・・・・
もしもこの難解な課題曲を指揮しろと言われたとしたら・・・・
序奏はテンポを極端に落とし、
アレグロに入って以降は、終始機械的に同じテンポを保ったまんま速い速度で展開し、
最後の三つの音だけ、わざとゆったりとぶった切る・・・・
みたいな解釈を取るのかな・・・・・


4.観音寺第一高校

 B/序曲「フィンガルの洞窟」

この課題曲Bは上記の通り、技術的にも表現的にも大変難易度が高く、
 支部大会・県大会では「玉砕・・・・」というチームも数多くあり、そうした演奏には何度も遭遇しました。
 だけどさすがに全国大会レベルになると、
 技術的な不安を感じるチームは少ないですね。
 このチームも、一定水準維持用のものを有していて、特にアレグロ以降は
 「快速なテンポ感」を十分保っての高揚感は感じられました。
 だけど序奏は少し甘かったような・・・・やや不安定な立ち上がりは気になりました。
 全体的にサウンドが薄く、やや貧弱な響きに感じられたのもマイナス・・・・

 しかし・・・・

 一転して自由曲は大変素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

 メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」という古典的名曲をこうした吹奏楽にアレンジして
 演奏すること自体大変勇気がいりますし、
 そういう古典的名曲を無謀にも演奏し玉砕した事例は数多く知っていますけど
 このチームは、そうした難点を特に違和感なく現代風にしっとりと聴かせてくれたのは
 大変ポイントが高いと思います。
 原曲は、金管にトロンボーン、そして当然ながらユーフォニウムも入らないのですけど、
 この両楽器とかサックスセクションを加算しても、
 決して「厚化粧」みたいな響きにならずに
 古典的な「控えめでかれんな演奏」をしっとりと聴かせることが出来たのは大変素晴らしい事だと
 思います。
 原曲は打楽器はティンパニーのみにのですけど、このチームの吹奏楽アレンジは
 これに小太鼓・大太鼓・シンバルも加わっていましたが、
 なぜか原曲を損なうような響きにはなっておらず、さほど違和感は感じさせず、
 むしろ原曲に元々そうした打楽器が入っているかのような雰囲気さえ感じさせてくれました。

 これはどこが成功要因なのかな・・・・

 元々このチーム自体が持つ「控えめな感じ」がプラスに出たとも思えますし、
 指揮者のバランス感覚の良さもあるとは思います。

 とにかく吹奏楽で、こうした古典的名曲を表現出来る事は
 吹奏楽の「無限の可能性」みたいなものも感じさせてくれましたね。
 特に木管、特に特にクラリネットセクションの「ひそやかさ」は素晴らしい響きでしたし、
 ラスト近くのクラリネットだけのうねりみたいな部分も特に際立っていたと思います。

 結果は銅賞でしたけど、私個人としては銅賞以上の価値がある演奏だと思います。

 前年度、四国大会で支部代表に選出されたにも関わらず、
 ブートゥリー編曲ではない渡部修明先生編曲版を使用した事が著作権上問題となり
 全国大会代表を後日辞退した「鬱憤」を晴らす見事な演奏だったと
 思います。
この年末年始のお休み期間中は、とにかく「プリキュア」ばかり見ていた感じですね・・・(苦笑・・)
特に現役の「ハピネスチャージ」を中心に見ていたのですけど
ハピネス以外では「スイート」をかなり見ていたような気もします。
ま、それはテレビ埼玉で再放送中という事情もあるかもしれませんけど・・・

でも「スイート」は・・・・

改めて感じた事は、とにかく序盤は、歴代プリキュアでは珍しいほど
極めて「不安定な立ち上がり」を見せてくれていましたね。
響と奏のすれ違い、響と父親のすれ違い、セイレーンのハミィに対する黒い嫉妬の感情・・・・
リアルタイムで見ていた頃は・・・・
「えーーー、ちょっと今作のプリキュアは大丈夫・・・・??」と正直かなり懸念したものでしたけど、
ま、それは何のことは無い・・・・
計算され尽くされていましたね・・・・

自分自身、第三話の「響が音楽嫌いになった背景」あたりまでは
「本当に大丈夫かな・・・、何この不安定なプリキュア・・・」と思っていましたけど
第四話の響のテニスルックをお目に掛って以降は・・・・
「え・・・、響ってこんなに可愛かったっけ・・・・? 魅力的だったっけ・・・?? なにこの響の
スポーティーなエロ格好よさは・・・・」と
すっかり開眼(・・・・?? 苦笑・・・)してしまい、
一気に「スイート」の世界にはまっていったものでした・・・・

響ってスポーティーな感じもあるのだけど、
どことなく「ハートキャッチ」の「キュアサンシャイン」に近い雰囲気、少し中性っぽい雰囲気が感じられ、
その点も「あ、・・・いいな・・」としみじみ感じたものです。

というか・・・・

スイートの場合、4話の響のテニスルックで魅了されてしまい、それがきっかけとなって
ストーリー自体にも共感できるようになり
作品全体としても大変満足度と共感度の強い作品になっていったような印象があります。

ま・・・、アニメというのは、
こういう風に、服装一つでガラリと印象が180度変わる事が多々ある事を示した
典型的な話なのかもしれませんよね・・・・

だけど、この初期の話の時点では、
最終決戦時のまさかあのような「スケールの大きさ」というか「物語としての懐の深さ」に至るなんて
夢にも思わなかったですけどね・・・・


ひび


ひびき


ひ



うーーーん、やっぱり響は可愛い!!

いや可愛いというよりは、格好いい!!

だけど、この回の響は・・・・・

奏に対して
「私、奏には嘘なんてついてない。私、奏の為ならケーキ100個でも200個でも食べる。
 美味しかったら美味しいって言う。そうじゃなかったらそう言う。
私はコンテストの審査員じゃないけど、小さい頃から奏のケーキ誰より食べてる。
奏のケーキの一番のファンは私だから!!」と

真昼間から公衆の面前で、まるで「公開プロポーズ」のように宣言していましたね・・・・

あの時の響は・・・・、うん、やっぱり格好良すぎる!!

そして無言で去りながらも
それをしっかりと受け止める奏も素敵すぎる・・・・・

スイートというと、どうしても第7話とか響と母親の絡みの話とか
中盤のエレンのプリキュアとしての覚醒とか
後半以降の壮大な物語ばかりに目が行きがちですけど、
序盤にも、色々と素晴らしいシーンはてんこ盛りのようですね・・・・・

あーあ、プリキュアって本当に奥が深い・・・・
1982年当時・・・・
私自身はこれまで何度か語っている通り、仙台市内のある田舎の県立男子高校の
ポンコツクラリネット奏者兼名前だけの部長・・・
ま、その当時の感覚としては・・・・
「全国大会なんて夢のまた夢・・・、まずは県大会で何とか県代表の座を射止め、
何とか東北大会に一度は出場したい・・・」と
限りなくゼロに近い可能性に賭けて、ひたすら練習の日々という感じでしたね・・・・

うーーん、我ながら「あまずっぺー」・・・・

そうですね・・、青春とは「挫折」の連続ですから・・・・(苦笑・・)

ま、現実的な話をすると、
当時何が一番困っていたかというと、練習場所の確保の問題と
田舎の貧乏学校の為、「予算」がなく、コンクールで使用する「打楽器」が全然足りない・・・・
「打楽器」については、色々な学校に掛け合って、
「三ヶ月限定で貸して下さい・・・」と色々と頭を下げまくって、
課題曲C/アイヌの輪舞で使用するドラとかツリーチャイム、ペダルティンパニーなんかを
借りていましたね・・・・
当時一応顧問の先生はいたのですけど、
音楽の事は完璧にド素人で、部の運営とか音楽作りはほぼ生徒たちのみで切り盛りしていました。
但し、楽器のレンタルに関しては、
一応保証人みたいな形で顧問の先生に署名捺印をお願いして貰ったのですけど、
毎回毎回その先生は・・・・
「借用書」に、
「ペダルチンパニーお借りいたします」なんてポンコツ借用書を書き上げていて、
毎回持っていく度に少し恥ずかしい思いをしたものです・・・・(苦笑・・)
というか、「チンパニー」はさすがにないでしょう・・・・(苦笑・・)

あと・・、練習場所の確保は結構困っていましたね・・・・

一応「音楽室」はあるものの、そこは、軽音部とか合唱部も使っていて、
毎回毎回軽音部の部長と合唱部の部長といがみあっていたものです・・・・
だって・・・・
実績と部員数だけなら吹奏楽部が圧倒的に優位なのにね・・・・
ま、結局、週に5回は吹奏楽部が使用するという事におちつきましたけど、
週二回は・・・・
まさしくジプシー状態でしたね・・・・
そういう場合は、各教室でパート練習を行い、
全体練習は・・・・、何と体育館の舞台上・・・・
体育館は当然ながら、バレー部とかバスケ部とかハンドボール部が日々練習で使用していて
そこに吹奏楽部が体育館中を大音響で吹き鳴らしていましたから・・・・
ま・・・、その一色触発状態でしたね・・・・(苦笑・・・)
よくバレー部から「ホント、おめーら、やかましい・・・」と嫌味を言われ続けたものです・・・・

全然関係ない話ですけど、アニメ「けいおん」のさわちゃん先生も
軽音部と吹奏楽部の顧問の掛け持ちをしていましたから、
練習場所については、陰で調整をしていたのかな・・・・??


3.逗子開成高校

 B/バレエ音楽「四季」より第四場・秋

 この年・・・・今ではあまり考えられない事態なのですけど、
 関東代表の3チームは全て銀賞に留まり、金賞はゼロという状況でした。
 だけど、関東の3チームはそれぞれが素晴らしい演奏を聴かせてくれていましたので、
 それは全体的なレヴェルアップ及び審査員の好き嫌いが多少はあったのかも・・・・

 この学校の「四季」は特に素晴らしい演奏を聴かせてくれていましたね。
 日本人の感覚で言うと、一年で「一番お祭りらしい季節」というと「夏」を想像しがちですけど、
 ロシアの方にとっては、それは「収穫祭」である「秋」という話を以前どこかで聴いたことがあるのですけど、
 この逗子開成の演奏は、いかにも「収穫祭」に相応しい
 「収穫に対する感謝と喜び」の気持ちに満ち溢れていますし、
 聴いていてとにかく「溌剌としてかっこいい!!」という印象が強いですね。
 それとリズムが極めてシャープなため、
 この曲自体決して洗練された曲ではなくむしろ土臭い曲なのですけど、
 「都会的・・・」という印象すらありました。

 一つ問題点をあげると・・・・

 これは奏者は責められないのですけど、「アレンジ」があまり良くない事かな・・・・・

 原曲の弦パートを機械的に管楽器に割り振ったような感じもありますし、
 中間部のロマンチックな部分でハープ゛演奏される部分をなぜか「マリンバ」を使用していましたので
 何か違和感は相当ありました・・・・
 
 だけど、全体的にはリズムの切れはいいし、中間部はしっとりと歌い上げているし
 大変惜しい銀賞の一つだと思われます。
現在の吹奏楽コンクールのレヴェルは凄まじい領域に達していますね・・・
1980年代後半までしか現役奏者をしていない私にとっては、最近の高校・大学・一般の部の
驚異的な演奏の数々には感嘆するばかりですし、
とても嬉しく思います。
1980年~82年あたりで、高校の部は一旦頂点を迎え、この水準をどうやって保っていくのか・・・・と
一時期思っていただけに
最近の演奏の「質の高さ」には
本当に頭が下がる思いです。
やはり「音楽」というものは時代の経過に応じて日々進化を重ねるものですね。

ま、そういう中でも、1980年代前半にもこういう素晴らしい演奏があった・・・みたいな事も
伝えたいな・・と思い、
ま、こうして今から30年以上前の演奏も語らさせて頂いております・・・・


2.尼崎東高校

 B/三つの夜想曲より、Ⅱ.祭り

 考えてみると、兵庫県の吹奏楽のレヴェルって驚異的に高いですよね・・・・
 それは昔も現在もほとんど変わりがないと思います。
 中学校では、古い話ですけど、
 私が現役奏者の頃は、今津・伊丹東・宝梅というのが御三家でしたし、
 現在でも、本庄・中山五月台・浜の宮などが素晴らしい演奏をしていますからね。
 高校の部は・・・・
 関西大会は、伝統的に、天理と淀川工業と言う2チームが抜きんでていて、
 全国大会への切符3枚の内、残り1枚を巡って
 毎年毎年、洛南とか大阪桐蔭とか近大付属がしのぎを削り
 これに兵庫県勢が絡んでいく・・・・という
 多分全国でも一番激戦区だと思います。
 兵庫県勢は、兵庫・明石南・明石北・西宮・神戸・尼崎西・尼崎東・御影などが
 過去に全国大会に出場し、いずれもかなり個性的で素晴らしい演奏を聴かせてくれていて、
 特に兵庫と西宮の演奏は(好き嫌いが相当分かれるとは思いますが)キラリと輝く「何か」を私達に
 提示してくれていたと思います。
 だって・・・・
 兵庫と西宮を指揮された吉永陽一先生(ヨーイチ先生)の噂話は、関西を飛び越え、
 その評判は、1982年当時仙台の高校生だった自分の耳にも
 飛び込んできたくらいですから・・・・
 御影の「アクの強すぎる演奏」も大好きでしたね・・・・

 ま・・・、結果として、関西はあまりにも淀川・天理の牙城が固すぎで
 中々兵庫県代表のチームが全国大会に常連的に出場する事は、兵庫高校以外は
 無かったのですけど、
 それでも・・・、出るたびに個性的でときめきが感じられる演奏を毎回聴かせてくれていましたね。

 あ・・・、前振りが長すぎました・・・・

 1982年の尼崎東も、個性的な演奏を聴かせてくれていました。
 (ま、個性的と言うと・・・、同年出場した尼崎西には敵いませんけど・・・・)
 何が魅力的かと言うと・・・・
 一つは音色が大変洗練されている事・・・・・
 この時代は、後の「常総学院」・「習志野高校」みたいな「フランス音楽」みたいに洗練され気品が感じられる
 サウンドはまだまだ少なく、
 どちらかというと「パワー優先」みたいな雰囲気がある中、
 この時代でここまで音色が洗練されていたチームは珍しいとも思います。

 ま・・・、だけど課題曲は緊張していたせいか音が少し固めでしたね・・・・
 序奏が少しギクシャクしていましたけど、アレグロ以降は快適な流れでした。
 自由曲も、やはり少し音は固め・・・・
 朝早い演奏のため、必ずしも普段通の演奏が出来なかったようにも感じられましたけど、
 それでもサウンドは洗練されていました。
 特に何が素晴らしいかと言うと、
 「祭り」において、中間部で一旦静まり、後打ちリズムを背景にミュートを付けたトランペットが
 弱奏でメロディーを吹いていた辺りですね。
 あの部分は大変サウンドに「遠近感」が感じられ、
 いかにも、全然遠く離れた場所から「祭りのざわめき」が伝わってくる・・・・みたいなドビュッシーの意図を
 的確に演奏にも反映していて
 「あ・・・、すごいな・・・」と感じたものでした。

 2006年以降、兵庫県勢は1チームも全国大会に駒を進めていませんので、また以前のように
 何かきらめき溢れるチームの出現を期待しますね。

 
郵便ポストを開けてみると・・・・

一通の何やら厚い封筒が入っていて、開封してみると、
住宅ローン会社からの「残りの返済に関する明細表」でした。

ふーーん、よく読んでみると、
25年の返済期間の内、いつの間にか丁度折り返し地点に到達していたのですね・・・・
金額も、当初の借入金額から大体半分程度を返済済・・・・

うーーん、あと12年ですか・・・・

確か2002年に住宅ローンを組んだから、2027年が完済

考えてみると、この12年なんてものすごーくあっという間だったから、折り返し地点以降の12年も
あっという間なのかもしれませんよね・・・・
逆にこうした住宅ローンというある意味「プレッシャー」があるからこそ、
「これを返済し終わるまでは死んでも死に切れない・・・」みたいな
ある意味「生きる力」というか「生きる動機」というのか湧いて出てくるような感じもあります。

何かそれを思うと・・・・・
「人の一生何て、あっという間だな・・・、
死ぬ間際に色々と後悔するよりは、生きている間にこそ、自分が出来るベストの事はしておかないと
ダメだよな・・・」
みたいな事をふと感じたりもします。

ま、とにかく折り返し地点以降も、頑張らないとね・・・・
12/31より長かった年末年始休暇もいよいよ本日で終了・・・・

そして1/7からはまたまた仕事の日々が始まってしまいます・・・・

うううう・・・、嫌だよー、仕事なんか行きたくないよー・・・・というのが偽らざる本音ですけど、
ま、それは仕方が無いですね・・・・(苦笑・・・)

何というか・・・・

毎日が日曜日みたいな感じですと、年末年始のお休みなんて特段ありがたいなんて
感じないのかもしれませんけど、
こうやって普段仕事でバタバタしているから、
たまにこうやって一週間程度休むと、
その「ありがたさ」が分かるものなのかもしれませんよね。

ま、それはいいのですけど、
とにかくこの一週間はひたすらぐーたらしていましたね・・・・
我ながら呆れるばかりです・・・・(苦笑・・)
だって、ほぼ一日、プリキュアはじめアニメ作品のDVD視聴とかこれまで録画しておいたものを
まとめて見たりと
とにかく一日布団に寝転がって、
ぐーたらしていましたからね・・・・
この間、朝起きるのが午前10時とか寝るのが午前4時とか、
ま、無茶苦茶でしたね・・・・

とにかく・・・・・

仕事が始まって心配なのは、果たしていつも通りに朝7時半頃起きれるのか・・・・
そしてちゃんと寝惚けずに出勤できるか・・・・
という事ですね・・・・

ま・・・、御用始めになってしまうと、3日くらいで元のペースになってしまうのですけどね・・・・
最近の記事で・・・・

初詣に行こうと思ったら、
1/1は寒い上にあまりにも参拝客が多くて、遠くから手を合わせただけで終了し
1/4はあまりにも激混みで諦めた・・・代わりに近くのお寺さんでお参りをした・・・という記事を
掲載しましたけど、
やはり正式に改めての気持ちで「御用始めの前には、初詣には行きたい・・・」と
思っていたので
1/5に和楽備神社(通称、蕨神社)にお参りに行ってきました。





さすがに、1/5となると参拝客もまばらでしたね。

それにしても1/4はなぜあんなに混雑していたのだろう・・・??

元旦ほどではないけど、幾つか屋台もまだありましたね。焼き鳥の香りが大変香ばしい・・・・


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参拝客はまぱらでしたけど、
代わりに企業関係が本日より「御用始め」というせいなのか、団体さんの御祈祷が
かなり盛況のようでしたね・・・・
この日は、スーツ姿の参拝客が多かったです。

うちの会社は・・・・

なぜか「初詣」には行かないのですよね・・・・(罰当たりな・・・・苦笑・・・)
ま、私自身は、1/7の御用始めの際は、氷川神社または調神社という埼玉ではメジャーな神社さんには
お参りをしたいと思っています。


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ここの神社は、思い起こすと、昨年はずーーっと工事中でしたね。


久しぶりにここの神社を参拝してみると、少し景色が違っていました。
上記写真の「お神輿」をおさめる「神輿殿」が建設され、同時に
昨年まで神輿殿の位置にあったお札等の販売所が北側に改めて立派な建物を建てて
そこに移動していました。

でも、随分と立派なお神輿ですね・・・・

へー、ここの神社にこんな立派なお神輿が二つもあったのですね・・・・知らなかった・・・・

ちなみに・・・

我が家は、建替えの際に、ここの神社の神主さんに「地鎮祭の祝詞」をあげて頂きました。



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実は・・・

今年はうちの奥様は年女・・・・
(そう書くと年齢がバレバレですね・・・苦笑・・・)

そこで・・・、彼女へのお土産に今年の干支の羊の土鈴を買っていく事にしました。


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色は4色あったのですけど、
うちの奥様が一番好きそうな「ピンク色」を購入・・・・

家に戻って見せると・・・・

「あれれ・・・、ピンクは恋愛に関する色よ・・・、なに、私にもう一度恋愛を経験しろって
事なの・・・??」って
少し呆れて言っていましたけど、
ま、確かにそうかもしれませんよね・・・・(苦笑・・)

ま、今度お参りする事にしたら、彼女の希望の白色の羊の土鈴て゜も買う事にしますか・・・・
「ハピネスチャージプリキュア」も残り三回で最終回・・・・

うーーん、極めて名残惜しい・・・

このシリーズが完結するのはあまりにも残念極まりないのですけど、
それは仕方が無い話・・・・
ま、残り3話は、
見る時は正座でもして(・・・??→そりゃいくらなんでもない、無い・・・)心して見る事にしましょう・・・

というか・・・・

既に一か月後には新しいプリキュアが始まっているのですよね。

ま、新しいプリキュアは、それはそれでとても楽しみな話です。

だけどそれが現実の商品化の世界では・・・・

ま、色々と大変なんでしょうね・・・・・

売れ残った「ハピネス」の在庫をどうするのかとか、新シリーズの商品をどのタイミングで
店頭に並べるのかとか
旧プリキュアと新プリキュアの商品をどのタイミングで交代させるのか等
色々とあるのかもしれませんよね。

そう言えば・・・・

毎年お正月になると、ローソンで開催されていた「プリキュアオールスター映画のスタンプラリー」は
今年は開催されないようですね・・・
やはり、昨年は、映画をはじめ、正直プリキュア関連商品は軒並み苦戦を強いられたようなので
今年は見送られたのでしょうね。
アイカツとかプリパラとか妖怪ウオッチとか昨年は、プリキュアは大分食われちゃったような気もします。

ま・・・・、それに関しては・・・・

自分に出来る事はそんなにありませんけど、
ま、可能な限りは、色々な意味で「協力」はしたいとは思いますけど、
何よりも・・・・
「プリキュア」を楽しんで見る事が出来るのか・・・・という事に尽きると思います。






さてさて・・・・

毎年そうなのですけど、クリスマスとお正月商戦が終了し
新しいプリキュアの登場間近のシーズンになると
旧プリキュアの商品の在庫整理みたいな叩き売りとか値下げが色々と展開される事が
多いですね。

これもその一環だと思いますが、
クリスマス商戦用の「プリキュアショートブーツ」(※定価=630円)が、
ファミリマートで、250円に大幅値引きされて売り出されていました。

ま、これは典型的なシーズン経過後の在庫整理ですね・・・・(苦笑・・・)

でも、最近のコンビニは、こうした値引き商品を店頭に並べる事は以前よりは相当
増えたようにも感じられます。


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こちらは、ドラッグストアで見つけたもの・・・・

「ハピネスチャージ」のシャンプー(※定価は550円くらいかな・・・・?)が
やはり250円と大幅値引きされて叩き売りされていました・・・・
以前同じ店で、スマイルプリキュアの入浴剤が1個88円で売り出されていましたけど、

ま・・・、こういうのも
「在庫整理」は必要なのかもしれませんよね・・・・

何か実はこうやって着々と既にプリキュアの新旧交代は進んでいるのかもしれませんよね。
毎年1月になると・・・・・

最終決戦はそれはそれですごーく楽しみなのですけど
やはりどうしても次回作もついつい気になってしまいます・・・・(苦笑・・)

あ・・・、勿論今現在も、
いまだに昨年の「めぐみの大泣き」がずーーっと引っかかっていますし
めぐみは「最後は盛大に誠司に愛の告白をしちゃえ!!」という気持ちは全く変わっていませんし、
とにかく「ハピネスチャージ」の年明け一回目の放送が楽しみで楽しみで
仕方が無いというのは全く変わりがありません。

それでも・・・・

「新しいもの好き」という日本人本来の性分が私にも出るせいか、
ついつい
「さてさて、次回の新しいプリキュアは・・・・」と「プリンセスプリキュア」をついつい横目でチラチラと
見てしまいますね・・・・(苦笑・・)

ま、次回プリキュアもすごーく楽しみなのですけど、
一つだけ要望事項があるとすると・・・・
「今回は恋愛要素はごく少なめに・・・・!!」
という感じですね・・・・
うーーーん、「プリキュア」の世界は、
あくまで「一生懸命頑張る女の子が自分の夢を見つける物語」でもあるのだから、
あんまり濃厚な「恋愛要素」は・・・・
歴代プリキュア達が受け継いできた「美しきプリキュアの世界」との相性は必ずしも
良くは無いような気がしてなりません・・・・

これって以前も書いたけど、
「プリキュア」と「恋愛要素」のお手本となるべき事例は、
フレッシュプリキュアのラブと大輔の「あまずっぺー関係」あたりで留めるべきであり、
プリキュア5ののぞみとココについては・・・・
うーーん、私の感覚では・・・・
「あえない・・・・」(美墨なぎさ風・・・・苦笑・・・)
特に・・・・・
映画「お菓子の国のハッピーバースディ」の中でののぞみとココの「キスシーン」は・・・・
うーーん、あれは・・・・
私的には・・・「絶対に認めません・・・・!!」という感じなのかな・・・・(苦笑・・・)
あのシーンのココを見ると、ついつい・・・・
「のぞみをたぶらかすココは爆発炎上してしまえ!!」と叫びたくなってしまいますね・・・・(苦笑・・・)

ついでに・・・・

「めぐみを大泣きさせる地球の神、ブルーもミラージュと共に末永く爆発しちゃえ!!」と
言いたくなってしまいますね・・・
あ、このネタは最近でもこのブログでも散々語りましたね・・・・(苦笑・・)


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毎年そうなのですけど、
新しいプリキュアの第一回目は何か緊張しますね・・・
不安半分、期待半分という感じですね・・・
うちの奥様は、毎回性懲りもなくNHKの大河ドラマとか朝の連ドラを欠かさず見ているのですけど
やはり第一回放映は、かなり身構える・・・と言っています。
ま、それと同じようなのですね・・・・

とにかく「プリンセスプリキュア」も今からとても楽しみにしていますし、
この一年間の私の「生きがい」の一つですね・・・!!

プリキュアシリーズの第一話というのは、
各プリキュア達のキャラクター紹介・妖精と敵キャラの背景などで
バタバタする内に終わってしまう事が多いと思います。
だけど、ふたりはプリキュアMHやプリキュア5GoGoは、2シーズン目という事で
キャラクターや背景の説明をそれほどしなくても良いせいか、比較的余裕を持った作りと
なっています。

そんな中、「ハートキャッチプリキュア」だけは少し例外的だと思います。
ハートキャッチの第一話は、本当に「深い」ものを感じます。

冒頭から、ムーンライトとダークプリキュアのガチバトルから始まり、しかもまさかの
プリキュアが敗北する展開・・・
正直最初にこのシーンを見た時は、そのあまりの予想外の展開に
衝撃と新鮮さを感じました。
つぼみの登校シーンで、「四つ葉のクローバー」を見つけるシーンは、
前作「フレッシュ」からの無事引継ぎ完了を示唆するシーンでもあり、何か妙に印象に
残っています。

だけどハートキャッチの第一話で優れている点は、
つぼみとえりかのその時点での弱点・ココロの痛み・コンプレックスに感じている点を
容赦なくさらけ出し、

例えば・・・・

つぼみ→人見知り・内気・気弱さ
えりか→図々しさ・姉へのコンプレックス・他人への思いやりの欠如

(ま、ハピネスのひめは、つぼみとえりかの欠点を一人で抱え込んでいましたね・・・、この辺りが
 「一人ハートキャッチ」と呼ばれる由縁なのかな・・・・)

結果的にこの段階から、最終回に至るまで、この二人の成長を描くという点では
本当に面白い試みだったと思いますし、
成功したと思います。
その意味では、マリンが「うざ可愛い」とか一部で行われているプリキュア総選挙で
ぶっちぎりの一位獲得というのも何となく分る気がします。

そうした二人の弱さをさらけ出した後も、
妖精二匹とつぼみの出会い・敵幹部の登場・キュアブロッサム誕生など
唐突な展開にも左程違和感を感じることなく物語が進展していく演出には
本当に感服させられたものでした。

「ハートキャッチ」って、「キュアマリン」という
「歴代でも突出した一人だけ毛色が異なるプリキュア」のおかけで(?)
;歴代シリーズの中でも
「屈指の変化球シリーズ」とか言われますけど、
いやいや、ハートキャッチはよーーく見てみると、かなり「重たい要素」も内在しているのですよね・・・
つまり「人の心の弱さ」とか「他人には見せたくない心の隙間」とか
そうしたものを容赦なく抉っている側面もあると思います。

ま、そうした重さを回避するために、
ああいう「マリン」という歴代でも屈指のヘンな変化球プリキュアを持ってきたのかもしれませんよね・・・

ま、私は「キュアマリン」が大好きですし、
「アクア・ビューティ・ダイヤモンド」と並ぶ「大好き青系四天王」の一角なのですけどね。

さてさて・・・・

ホント、今年の「プリンセスプリキュア」は、私にどんな「ドキドキ」を提示してくれるのか・・・・

今からすごーーく楽しみです!!

以前から何度か書いている通り、
元々このブログを開設した理由は、
既に30年以上前の吹奏楽コンクールの「自分にとっては一生忘れる事が出来ない素晴らしい演奏」を
何か「記録」として残していきたいという思いで始めたものでした。
過去のそうした素晴らしい演奏、特に花輪と大曲のように支部大会止まりで全国大会に進めなかった
チームのあまりにも素晴らしい演奏を、「忘却の彼方」というように埋もらせたくなかった
気持ちがあったと思います。

一例をあげると、その具体的な演奏とは・・・

〇1982年・東北大会/花輪高校 ウォルトン 交響曲第一番変ロ短調終楽章

〇1982年・全国大会/仁賀保高校 矢代秋雄 交響曲第四楽章

〇1982年・全国大会/就実高校 トゥリーナ 幻想舞曲集

〇1981年・東北大会/大曲高校 三善晃 交響三章第二楽章

〇1982年・全国大会/屋代高校 松村禎三 交響曲第三楽章

〇1994年・全国大会/関東第一高校 ロースト カンタベリーコラール

〇1990年・都大会/都立永山高校 フーサ プラハのための音楽1968

〇1987年・全国大会/雄新中学校 ワーグナー エルザの大聖堂への厳かな行列

あたりが代表的なものだったと思います。

ま、そういう観点から言うと、
上記の演奏の中でも特に伝えたかった
1982年の花輪高校のウォルトンの一番とか1981年の大曲高校の三善晃/交響三章第二楽章については
一昨年、昨年かなり執拗に記事にしてしまい、
正直、気持ちとしては・・・・
「あーー、これでこのブログを開設意義は全て果たす事が出来た。
何か気持ちとしてはブログ上やり残したことは無い・・・
だから後は気楽な気分で、吹っ切れた気持ちで、更新していこう・・・」と感じるようになり
現在では、何か以前よりは全然楽な気持ちと言うか
自由自在に気ままに書いているような気がします。

ま、だから現在では、大好きな「プリキュア」を中心に自分らしく日々更新しているような気がします。

自分が伝えたかったことは、後世に受け継ぎたかったものとは、
一点集中主義ではありませんけど、
とにかく1982年の東北大会の花輪高校のあの素晴らしすぎる演奏・・・・

だけど、

その目的を達成した後は、「余生」(・・・??)ではありませんけど、
とにかく気楽な気持ちで、プリキュアをはじめ、吹奏楽・クラシック音楽・プリキュア以外のアニメ等を
記事にしていければいいな・・・と思っています。


そう思っていたら・・・・・

実は、私、記事にしているようでいて、1982年の全国大会の高校の部の事は
あまり書いていなかったのですね・・・・(苦笑・・・)

もしも「タイムマシーン」があるとするならば、実行してみたい事は
1980年と1982年の吹奏楽コンクール全国大会・高校の部に時間旅行し、これらの年の演奏を
是非聴いてみたいと妄想しています。
そのくらい、1982年の高校の部の素晴らしい演奏の数々については
思い入れがあります。

そこで・・・・

自分の「忘備録」も兼ねて、改めてこの1982年の全国大会・高校の部の事を記事にさせて
頂きたいと思います。
(ま、既に33年前のコンクールなのですけどね・・・・・)


1.帯広三条高校

 D/組曲「ハーリ・ヤーノシュ」

 全国大会初出場でプログラム一番は、かなりシビアな条件でしたね・・・・
 結果的に評価の上では銅賞となっているのですけど、
 私個人としては、
 「銅賞・・・・?? ありえない・・・」という感じですね・・・・
 ま、確かに課題曲のマーチは少しつんのめり気味で、朝一番のせいか音が固いのが
 とても気になりましたし、
 少し金管セクションが強すぎたかな・・・・
 だけど自由曲で真価を遺憾なく発揮していたと思います。
 課題曲で少し力みがちだった金管セクションが自由曲になると途端に肩の力が抜けて
 大変丸みがあるマイルドな音色になり、
 特にトロンボーンセクションは素晴らしかったと思います。
 特にⅣ.合戦とナポレオンの敗北におけるトロンボーンのグリッサンドは、あれは絶対に銅賞の評価では
 ありません・・・
 金管全体の透明感はうっとりさせられるものがありましたね。
 アルトサックスの少しとぼけたようなソロもかなり魅力的でしたね・・・・

 ホント、何か銅賞が気の毒になるような演奏でしたし、
 この演奏が銅賞という結果で終ったのは、何か割り切れないものは今でもありますね・・・・
 ま、それだけこの年の高校の部のレヴェルが異常に高かったと言えるのですけどね・・・・
 (その反動のせいか、83年と84年は幾分レベルは下がってしまう・・・・)
 
 特に「素晴らしいな・・・」と感銘を受けたのは、
 (あくまで個人的印象ですけど・・・・)第Ⅵ曲「皇帝と廷臣達の入場」における
 前半のトランペットによるメロディーラインの提示が終わった後の
 トロンボーンのスラーですね・・・・
 あれは何かいかにも「青空の下で、白い雲がすーーーっと動いていく・・・」みたいな清涼感が
 感じられ、
 個人的には大変好きな部分です。

 金管の透明感も良かったけど、木管セクションも実に安定感がある動きを見せていました。
 瞬発力ある打楽器セクションも申し分ないです。

 これ本当にプログラム一番なのかな・・・・
1991年と言うと、私、その頃は何をしていたのだろう・・・?

20代半ばで社会人になって4年目、
そして甲府の支店に左遷されて(?)2年目という感じだったかな・・・・
ま、20代半ばなんて、ある意味怖いもの知らずの時期でもありましたね・・・、
だって仕事面で多少ミスっても、周りは「まだ若いし経験不足の面があるから・・・・」と
まだ寛容に許して頂ける年齢でしたし、
仕事面でミスって色々と怒られても、自分自身、「ま、怒られるのが自分の仕事・・・」みたいな感覚もあり
「ま、次回頑張ればそれでいいか・・・」みたいな感じでしたね・・・・
逆にそれがある意味仕事面の「一つの精神的ゆとり」を生み、
業績面では、むしろ非常に良好な成果を生み出していたような気さえします。
ま、もっとも数年後には、後輩が出現したり、
周りからの「そろそろ今までのような若気の至りでは済まされない・・・」みたいな雰囲気が濃厚に
なってくると、
そのプレッシャーに自分自身が負けていった・・・みたいな側面がありましたね。

1991年と言うと、とっくに「バブル」は崩壊していて、
既にその後の「失われた20年」の時代に入っていたと思うのですけど、
世間の感覚としては「まだまだ浮かれている・・・」みたいな雰囲気はあったようにも思えます。
当時の自分は、金融機関の営業担当でしたけど、
既に「在庫過剰」・「借入金の利息負担過剰」にあえいでいる中小企業・自営業者が目立ち始め、
それでも本部からの指示は
「とにかく融資量・預金量を増やして増やして増やしまくれ!!」のイケイケ通達ばかりでしたけど、
ま、都心の店舗に比べると
山梨の支店はどことなくのんびりとした雰囲気があったのも事実で、
「課長!! 本日は預金獲得も融資案件の情報も何もありませんでしたが、
ぶどう農園の社長から、ぶどうだけは貰ってきました・・・!!」
「バカモーン!!」
みたいな会話は日常茶飯事・・・・
それでも行員全員で頂いたぶどうを食べ合うみたいな雰囲気は、山梨ではありましたからね・・・・


〇足立十四中学校

 A/バレエ組曲「火の鳥」

 都大会の演奏もそうでしたけど、完成度の低い演奏・・・・
 課題曲も自由曲も、曲が細部まで仕上がる以前に、全国大会の本番を迎えてしまった・・・・
 みたいな雰囲気はありました。
 人数が確か40人くらいだったかな・・・・
 幾分サウンドが薄めのかなり「貧弱なサウンド」の上に技術的な未消化・・・
 ま、課題曲も自由曲も難しすぎと言うのか、明らかに自分達の実力以上の「背伸びし過ぎの選曲」
 でしたね・・・・

 でもね・・・・

 とても不思議な事なのですけど、
 確かに技術的完成度は低いのですけど、
 「何か」が伝わってくるのですよね・・・・
 何だろう・・・、このヘンな感覚・・・・
 下手くそなんだけど、「自分達が出来事は精一杯表現しよう・・・」みたいな手作りの気持ちだけは
 伝わってきた演奏だと思います。

 だけど、「高音域が出しにくい・・」という事情があったのか、調音を下げたアレンジとか
 決してタイムオーバーする戦曲ではないのに、
 ヘンな所で部分的にカットする箇所があったのは少し興ざめでした・・・・


〇八戸第三中学校

 B/アルメニアンダンスパートⅠ

 私、育ちは仙台なのですけど、
 実は生れは青森県八戸市です。
 ま、父親が自衛隊という事で転任が多く、八戸には3年程度しか住んでいなくて
 何分小さい頃の記憶なので、八戸の事はほとんど記憶にありません・・・・
 (海岸のカモメだけはうっすらと記憶には残っています・・・・)
 もしも、私がそのまんま八戸に住み続けていたら、学区の都合上、間違いなく通っていた中学校は
 この八戸第三中学だったと思いますので、
 この学校の演奏は、正直思いっきり私情が入ってしまい、
 何か心の中で「とにかく頑張って・・・、何とか普段通りの演奏をして・・・」と祈っていましたね・・・

 だけど・・・・
 
 そんな私の心配は杞憂でした・・・・

 とにかく素晴らしい演奏、爽やかなのびのびとした演奏を聴かせてくれ、
 とても全国大会初出場とは思えない演奏を聴かせてくれました。
 
 この八戸第三中学の前の演奏が、伝説とも言える歴史的名演を残した土気中のベルキスでしたし、
 会場内の雰囲気もざわついていましたし、
 この八戸第三の演奏が始まる前までは、
 「土気・・・、すごい・・・、あの演奏は素晴らしかったな・・・」みたいな雰囲気が普門館の聴衆を覆っていましたので
 正直、このヘンな雰囲気に飲みこまれないか・・・・と心配したものでしたけど
 全く心配はご無用でしたね。

 積極果敢に攻めて攻めて攻めまくる土気に対して
 八戸第三は、おっとりとしたのんぴりとした演奏・・・、
 だけどそれが大変普段通りと言うのか、「自然な演奏」に感じられ、
 土気とは全く正反対の意味で印象に残る素晴らしい演奏を聴かせてくれたと思います。

 一言で言うと「素朴」なのかな・・・・

 音色が温かいし優しい感じ・・・・

 ふわーーーっとしているけど芯はしっかりしている感じの音楽でした。

 課題曲は、決して強引に鳴らしはしないけど、よく歌っている感じでしたし
 自由曲も、この古典的名曲に新しい息吹を残したという演奏ではありませんけど、
 演奏がとにかく「のびのび」としているので、
 何の気負いもなくこの曲をリラックスして吹いている姿勢に大変好感が持てました。

 ま、一つだけ難点を指摘すると、
 ラストの「Go Go!」は、何で最後の最後でバッサリカットしてしまったんだろう・・・・
 あのカットは・・・、うーーーん、極めて印象が悪いし、唐突に曲が終わってしまったような
 印象を与えてしまいました・・・・
 課題曲と自由曲の前半をよく歌いこんでいたから、
 どうしてもカットせざるを得なかったのかな・・・・
 でも少し勿体ない感じはありましたね・・・・

 内灘→土気→八戸第三の3チームによる素晴らしい演奏が連続してしまいましたので、
 何かこの年の中学の部は、
 「何かこの後半の3チームだけでお腹一杯・・・」みたいな感想も後日ちらほらと耳にしましたけど、
 ま、確かに「その通り・・・」みたいな雰囲気はありましたね。
「絶対防衛レヴィアタン」は2013年に深夜のテレビ東京で放映されていたものですから
知っている人は限りなく少ないですよね・・・・
ま、私は大好きな作品ですけどね・・・・

だけど実は・・・・

この作品、再放送をされていたにも関わらず、なぜか第三話だけは見逃していて
それがずっと気になっていたのですけど、
年末近くにアマゾンでこのアニメのDVD第2巻をかなりお買得に購入出来ましたので
やっと見る事が出来ました。


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このアニメ、元々はグリーのゲームなのですけど、
ゲーム上のレヴィアタンのキャラ設定は、
「笑顔を忘れた」とか「無口」とか・「滅多に笑わないけど心の中で爆笑している事もある」との事です。
またゲームのデザイン画としては、レヴィアタンも含めて他の2人も比較的大人っぽいタッチで
描かれていて、確かにこれだけを見てしまうと
「レヴィアタンは笑顔を忘れた女の子なんだなー」と思ってしまいます。

だけどアニメでは、
レヴィアタンも含めて全員子供っぽい雰囲気を強調していて、
アニメ版の方がより魅力的です。
またアニメ版のレヴィアタンは、バハムート・ヨルムンガンドよりは喜怒哀楽を出さないけど
微笑むシーンがよくあり、
その笑顔がたまらなく可愛いと思いますし、
あの笑顔は、本当に素敵ですね。

3人構成なのですけど(妖精シロップはいますけど・・)
知的で物静かなレヴィアタン
じゃじゃ馬系のわがままお嬢様、バハムート
天然の心優しい怪力娘なのだけど、限りなく頭は悪いというヨルムンガンドという構成もバランスが
取れていて面白いです。
だけど最終回あたりには、バハムートには結構重たい秘密があったりもしますけど・・・

「絶対防衛レヴィアタン」の特徴は、
タイトルが示唆する通り
「何かを守りたい・・・」
「あなたにとって大切なものとは何・・・??」
「大切なものを守るためにはどうすればよいのか」という
テーマが一貫して守られている点なのかな・・
だからこそ派手な戦闘シーンもそれほど必要ないのかなとも思いますし、
「守ること」に主眼を置いた今どきとしては珍しいアニメでもあるので、
それがほのぼのさ・多少のゆるさ・レヴィアタンの可愛さとも結びついて
何かたまらない魅力を発揮しているのだと思います。

ま、「みんなの笑顔を守りたい」というのは、プリキュアシリーズとも重なる点はありますね。


レヴィア


全体的には、とてもほんわかしていて、ゆるくて
伏線とか難しい設定とか過激なバトルとか悲劇的要素は皆無ですので
とにかく安心して楽しむことが出来るアニメだと思います。

ま・・・、少なくても同じ「魔法少女系」ながら「まどか☆マギカ」みたいな悲劇性・残酷性は一切
ありませんので、
とにかく気楽な気持ちでのびのび楽しむことが出来ますね。

ま、それでも・・・・

たまーーに、

「絶対、奥までいっちゃうもん・・・」

「のどちんこ・・・、え・・・、ち・・・??」

(のどちんこを見たレヴィアタンの)「・・・・、すごく・・・大きいです・・・・・ポッ・・・」

「え・・・・初めての夜・・・、それって初夜・・・・??」

みたいなちょっとエロっぽいネタも盛り込んでいるのが中々面白い感じはありましたね。
(特に再放送で追加された「焚火劇場ミニ」ではそうした傾向がありました・・・・)


レヴィ


第3話は、沼地から現れた巨大な竜ユルルングルがヨルムンガンドの斧を
呑み込んでしまったらしいということで、みんなでユルルングルの体内に入っていき
斧を探しに行くというのが主な話です。
最初のシロップの女子高生フィルター通訳や、ユルルングルがレヴィアタンたちの下着(ウロコ)に
顔を赤らめたあたりも中々お茶目でしたし、
二回も仲間を巻き込んでの転倒を繰り広げたレヴィアタンの
反省猿みたいな「反省・・」のポーズも可愛かったし、、
ちょっとした冒険の中で展開されるシュールでコミカルでお約束でちょっぴりエロい話が満載で
かなり面白かったですね。
物語の後半の回では、こうしたエロネタとかギャグみたいな要素が薄くなっていきますので
これはとても貴重な回・・・とも思いました。

それにしてもレヴィアタンの可愛らしさは半端ない・・・・

あと、この回で笑っちゃうのは、
戦闘シーンにおいて、レヴィアタンは、魔法の武器アイテムとして何と「麦茶」を使用しています・・・・

「魔法少女」というと、光とかビームとか火が定番なのですけど、
まさか好物の「麦茶」を武器として使うとは・・・・
魔法少女系で、武器として麦茶を使用するなんてこのアニメくらいなものでしょうね・・・・

ま、この辺りもこのアニメらしいゆるさというか
戦闘シーンでも重厚感を出さないで「ほんわか系」にするという意図が良く伝わってきて
私としては大変好感は持てます。

出来れば第二期もやって欲しいな・・・・(多分ムリだろうけど・・・)
年末年始のお休みも残り二日ほどで終了・・・
1/7からは再びお勤めの日々です・・・
うーーん、仕事なんかしたくねー・・・、出来るならば一日遊んで暮らしたい・・・・
ま、こればかりは仕方ないですね・・・・

どうせ休みが終ったら「仕事三昧の日々」になってしまいそうだから、
今のうちにリフレッシュしておく事にしましょう・・・・(笑)

だけど・・・・

先程お風呂に入ってみると・・・・、やばい事に気が付きました・・・・

うーーん、体重がわずか四日で4キロも増えている・・・・
大晦日の際は51キロだったのが、先ほどは55キロ・・・・
何と一日で平均1キロずつ体重が増えていたのですね・・・・

ま、そりゃ当然か・・・・

だって1/1~1/4の間って、初売りを除けば、ほとんどというか全く歩いていないし
家の中をうちの奥様と共に「引きこもり」状態だったし、
多分一日100歩も歩いていないのかも・・・・
そしてやる事と言えば・・・・
一日布団の中で、プリキュアをはじめとするアニメばかり延々と見ていて、
その間、スナック菓子とかみかんとか年末に買いだめしておいた食料品を
食べまくっていましたから、
そりゃ体重が増えるのは当然ですよね・・・・・(苦笑・・)

おかげて何か体が重く感じる・・・・

やっぱり、人は一日何もしないと体重は増える一方なのですね・・・・

ま、御用始め以降は、
またまた例によって一日バタバタするだけだから、
すぐに元に戻ってしまうから、
ま、それはそれで良しとしておきましょう・・・・
〇土気中学校

 A/バレエ組曲「シバの女王ベルキス」~Ⅱ.戦いの踊り Ⅲ.暁のベルキスの踊り Ⅳ.狂宴の踊り


 とにかく文句の付けようが無い演奏でした!!

 私自身、普門館の客席からこの演奏を聴いていましたけど、とにかく「圧倒された・・・」の一言に
 付きますね!!
勿論細かい事を言うとキリが無いと思いますし、特にⅣのラスト近くのトランペットセクションは
 細かいミス&音の外しがあるとか、少しヘロヘロ状態だったとか
 全体的に少し強引なドライヴで、音楽がかなり威圧的に聴こえるとか
 ま、確かに色々あるのですけど、
 そんな細かい事なんかどうでもよくなる程、
 全体的な印象は素晴らしいものがありましたね!!
とにかくサウンドが輝いています!! キラキラしています!! 「一つ一つの音」に生きる力が漲っています!!
 そんな感じの素晴らしい演奏でした。

 課題曲も、あんな難解な現代音楽を易々と消化していましたけど
 この課題曲A/斜影の遺跡は、スコアで見ても、正直何をいいたいのかさっぱり分からないし
 とにかく複雑だし、不協和音に満ちているし、
 「正体不明・意味不明」の課題曲で、とにかく技術的には大変高度なものがありますし、
 少なくとも中学生が吹けるような曲ではないはずです。
 だけどこの年の土気が吹いてしまうと、こんな難解な課題曲でも
 行進曲の課題曲とかスウェアリンジェンの簡単な序曲を吹いているかのように
 「簡単そうに」吹いてしまっている事は、まさに「驚異」以外の何者でも無いですね・・・
 勿論、その過程の練習においては色々と大変な事もあったと推察されますけど、
 本番で、しかも、5年連続金賞が掛った大変大事なステージで
 これだけ「余裕と自然さ」をキープした演奏が出来てしまうこのチーム、そしてそれを指導された加養先生に
 本当に敬意を表したいと思います。
 課題曲ラスト近くの木管セクションのトリル音に乗っかったクレッシェンドは、
 あれはとにかく中学生の域を超えていましたね・・・・

 だけど・・・・

 それ以上に圧巻だったのは、自由曲のベルキスですね。

 冒頭のティンパニーソロからして只者ではない雰囲気・・・・
 自由曲全体に言えるのですけど、
 とにかくこの演奏は、最初から最後まで終始「攻める気満々の積極性溢れる」演奏でした。
 ここまで指揮者と奏者が全員一体となっての積極果敢な演奏は、極めて印象に残るものでした。
 ま、勿論、技術的にはかなり細かい部分まで配慮されているし、
 よく下手なチームが陥る「音色を破壊してまでの強奏」は全く見られなかったし、
 鳴っているようでいて、木管対金管対打楽器のバランスは的確にキープされていたと
 思います。
 Ⅱのクラリネットの甲高い音のソロもお見事でしたし、
 ドラム担当の打楽器奏者の打点の決まり方は、最高でしたね・・・・!!
Ⅲは一転してしっとりと決めていたけど
 他のチームの演奏の場合、もう少し長くやるところを比較的短めに打ち切って
 (やや強引に音を伸ばし気味にして終わらせて)
 速やかにⅣの後半に突入していったのは、
 「一気呵成に終わらせたい・・・、スピード感を持って終わらせたい・・」という指揮者の意図の表れなのかな・・・
 Ⅳはやや強引な感じもあったし、
 ラストのトランペットセクションの「ヘロヘロ感」は、ま、ご愛嬌として、
 少し音色が荒れ気味の傾向も無くは無かったのですけど、
 それ以上に、奏者の積極果敢に最後まで攻めて攻めて攻め抜くの姿勢が貫かれたのが
 とても良かったと思います。

 とにかく聴いていて、
 「ガツンとやられてしまった・・・・!!」・「ノックアウトされてしまった・・・!!」・「生命力に脱帽・・・」
 といった思いの方が強かったです。

 演奏終了後のブラボーコールは、多分・・・・自然発生的なものだと思いますし、
 拍手がしばらく鳴り止まなかったのは、
 多分私が感じた事は、普門館の聴衆の大半の気持ちだったようにも思えます。






さてさて・・・・

昨年9月頃に書いたと思いますけど、

中沢けいさんの小説/楽隊のうさぎにおいて、
この「シバの女王ベルキス」が登場します。
ちなみに中沢さん自身は、この1991年の土気中の演奏をガンガン聴いて
ガンガンイメージした・・・・と
後に記されています。

その「楽隊のうさぎ」なのですけど、

ストーリーは特に複雑なものはなく、
掻い摘んで書くと・・・
「小学校時代の、いじめなどの嫌な思い出から、なるべく学校にいる時間は短くしたいと思っていた克久は、
なりゆきで最も学校にいる時間が長い「吹奏楽部」に入り打楽器を担当する事になる。
先輩や仲間たちとの交流を深め、しだいに音楽の世界にのめり込んでいき、
最後は普門館の全国大会の「シバの女王ベルキス」の演奏シーン、そしてブラボーコールで終わる・・」
という感じのものです。

だけどこの小説、単なる吹奏楽の話ではなくて、
吹奏楽部に在籍している「克久」という10代前半の男の子が吹奏楽部の活動を通して
成長を遂げていく、同時に反抗期とか親との関わり方みたいに
いかに子供が親離れをしていくのかといった側面のお話も色々と興味深いものがあると思います。
この小説は、小学生の頃みたいなまだ「自分」というものを持っていなくて
そして自分というものに確固たる意義と役割と自信が持てなかった少年が
「吹奏楽部」という音楽組織の中で、「全体とパーカッション」・「パーカッションの中でのティンパニーの役割」
みたいな事を日々体験しているうちに
「自分」という存在に気が付いていき、「自我」を確立していく・・・・
そんなお話の側面もかなり強いと思いますし、
「母親からの自立」・「親離れ」みたいなテーマも絡めていたと思います。
単なる「吹奏楽小説」ではなくて、親子の自立という側面も同時並行で進めている点が
大変素晴らしいと思います。

1991年の土気中の演奏が、後にこうした小説の世界の中でも色々と影響を与えていた・・・・というのは
何だかとても興味深い話ですし、
それだけ土気中のベルキスの演奏は、
聴く人に「何か」を伝えるものがあったという事なのかもしれませんね。

そして・・・、私自身には間違いなく「何か」は伝わりました。
毎年暮れになるとそうするのですけど、
その年の「プリキュア」のバンダイ食玩キューティフィギュアを開箱しています。
何か、箱が可愛らしいので
開ける気にならないのですよね・・・・(苦笑・・)

今作の「ハピネスチャージ」も同様でしたね。
この食玩フィギュア自体は確か4月頃には発売されていましたけど、
やはり開箱をする気にはなれなかったですね・・

では何で12月に開けるかと言うと、
①ま、一応「食玩」という事なので、箱の中にラムネ菓子が一つだけ入っていて、その賞味期限が12月
②2月になると「新しいプリキュア」が登場してくる
という事情があるせいなのかな・・・・(?)

ちなみに・・・・、ハピネスに限っては、フォーチュンとそのフォームチェンジのあんみつこまちだけは
既に開箱しています。


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うーーん、やっぱり「キュアラブリー」はいいですね・・・・!!

これは第一弾ですけど、
フォーチュンが登場した第二弾の際、ラブリーも発売されてはいたのですけど、
上記の写真と全くポーズ・衣装は同じで
単にウィンクをしているだけしか違いが無く、二弾は購入するメリットが無かっただけに、
せめて、「ロリポップ・ヒップホップ」とか「チェリーフラメンコ」のフォームチェンジ版としての
食玩フィギュアは出して欲しかったですね。

だけど・・・・

ハピネスのフォームチェンジは通常フォームと異なり、仕様が複雑だしコストがかかるから
さすがに350円で仕上げるには無理があったから
商品かは断念したのかな・・・・??





やっぱり3人揃うと壮観ですね。

毎年プリキュアの食玩は「進化」をしており、
ラブリー以外のプリンセスもハニーも全員、完成度は極めて高いですね。

ホント、申し分のない仕上がりだと思います。


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さてさて・・・・・

昨年の春頃に、
中古おもちゃ店で、フレッシュプリキュアの「キュアパイン」のバンダイ食玩フィギュアを
100円でゲットという記事を掲載したと思いますけど、
実はこのパインも開箱はしていませんでした・・・・

ま、これも何かの機会と思って、ラブリー達と一緒に開けてみる事にしました・・・・


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あ、そうか・・・・・

最近の「プリキュア食玩フィギュア」は、精密だから、上下で分かれいて、それを装着させなければ
いけないのですけど、
この頃のプリキュア食玩は、ずこいシンプルで、
既に「ほとんど完成品状態」で箱に入っているのですね・・・・

だけど・・・・

中に一つ入っているラムネ菓子の賞味期限は・・・・・

うーーーん、2009年12月・・・・(苦笑・・・)

ま、さすがにこれは食べる気にはなれないですね・・・・


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あ・・・、でもこの「キュアパイン」も中々可愛い・・・・

パインの「おっとりとした感じ」・「ふわーーっとした感じ」・「優しく癒される感じ」といった
パイン独特の雰囲気がよく表現されていて、
とても素敵だな・・・と思いました。

関係ないけど・・・・

フレッシュプリキュアの変身シーンにおいて、
ピーチ・ベリー・パッションの3人の着地音がいかにも「軽快」であるのに対し
パインのみ唯一、「ドスッ・・・」といった鈍い音・・・・
というか「体重が重そうな音」というのは、
パインが穿いていた靴が重たかった・・・・という事ですよね・・・・(苦笑・・・)

これって、製作者に「悪意」は無いですよね・・・・(??)

そうでないと・・・・

全国に数万単位はいると思われる(?)「ブッキョウト」(パイン=祈里=ブッキーの魅力にはまった人達・・・・)から
「天罰」を食らいますよね・・・・(苦笑・・)
1/1に一応は「初詣」には行ってはいます・・・・

だけど、家の近くの神社さんは、大変な盛況・・・・
すさまじい行列になっていて、神主さんが
「お参りまで、ここから先一時間」というプラカードを持っていたし、
1/1の南関東は一部で雪という事もあり、大変寒かったので、
一応遠くから手を合わせるだけで切り上げてしまいました・・・・(全くなんという罰当たりな・・・・苦笑・・)

そこで・・・・

「1/4ならさすがにすいているだろう・・・」と思って改めてお参りに行った所・・・・
何と意外にも1/1と大して変わりがないような激混雑・・・・
多分・・・、年末年始に帰省・旅行をされていた方たちが1/4の御用始めの前に
「地元の神社にもお参りに行っておこう・・」という事で
大挙して訪れたのが原因なのでしょうね・・・・

ま、だけど幸いなことに私は1/6まで休みなので
「さすがに1/5は混んでいる訳ないだろう・・・」と思う事にし、
1/4の参拝は一旦諦める事にしました。
だけど、さすがにそれでは少し「罰当たりかな・・・」とも思う事がありましたので、
その神社からほど近い「三学院」というお寺さんにお参りをさせて頂きました。





このお寺さんは、弘法大師系の真言宗のお寺さんで、
地元では単に「三学院」と呼ばれるけど、正しくは、「金亀山極楽寺三学院」と言うそうです。
それにしても、ここの本堂はでかいですよね。
ここはお寺さんなのですけど、同じ敷地内に六つのお地蔵さんとか子育て地蔵さんがいるせいか、
新年のお参りに来る人も意外と多かったですね。
ま、近くの和楽備神社があまりにも激混みだったから、こっちに来た人も、私同様に多かったのかな・・・?

それにしても、神と仏の両方を参拝するなんて・・・・
さすが、八百万の神がいて、御仏がいる
多宗教の寛容の国、日本らしい話ですよね・・・


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この三学院は、一つ有名な事がありまして、
本堂の裏手に「仏舎利殿」があるのですが、そこにおさめられているのは何と
孫悟空でお馴染みの三蔵法師との事です。
かつてテレビ東京の「あど街っく天国」で蕨市が登場した際、
この三学院も取り上げられ、このテレビで
「普段は公開していない三蔵法師の仏舎利を明日一日だけ特別に公開します」なんて
言ったせいなのか、
テレビ放映の翌日は、大挙して見物客が訪れた・・・というエピソードが残されています。


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このお寺さんは、家から一番近いという事もあり、
大晦日に聞こえてくる除夜の鐘の音は、実はこのお寺さんの、この「鐘」からなのです。

昨年末の大晦日の除夜の鐘も、実に清らかに響いていましたね・・・・

ま・・・、1/5はすいているでしょうから、神社にお参りに行ってきましょう・・・

1/7の御用始めの際は、時間があれば、大宮の氷川神社か浦和の調神社に行って
お参りをしようかと思っています。
現在の「吹奏楽コンクール」においては、最も「聴き応え」があるというか演奏に充実感が感じられる
部門は、多分「一般職場の部」だと思いますけど
私が現役奏者の頃は、一番充実感があったのは間違いなく「高校の部」だったようにも感じられます。
1990年代~22世紀の初めに中学・高校で「吹奏楽」を経験しした人たちが
そのまま大きくなっても楽器を吹き続け、音楽を楽しんだ結果が
今日の一般職場の部の充実を呼び込んでいるとも思えるので、
今後ともそうやって生涯にわたって「音楽を楽しむ事」は忘れて欲しくないな・・・とも改めて
思ったりもしますね。
もちろん、私のようにとっくに「楽器」とか「現役奏者」から遠ざかった皆様方も
たまにで構いませんので
「あ、音楽っていいもんだな・・・」と感じて頂ければ、それで十分だとも思います。

1991年の全国大会は、結果的に、
大学・一般・職場の部の三部門が一日で審査を受ける最期の年になっていましたね。
翌年以降は、大学の部は別日程で開催される事になったのですけど、
これって少し対応が遅かったような気も・・・・
だって、一日で三部門の審査というのは、主催者にとっても審査員にとっても聴衆にとっても
メリットは少なかったような気もしますね・・・・

ま、もっとも大変古い話ですけど・・・・

1970年代の全国大会なんかは、年度によっては
中学の部が終了した後に続けて一般の部とか職場の部を開催した年もあったようですね・・・・
ま、今では絶対にありえない話ですけどね・・・・


〇内灘中学校

 B/交響曲第3番「シンフォニーポエム」

 いやいや、これは大変な名演でしたね・・・・
 この年は土気中学校の「ベルキス」というとてつもない名演があったおかげで(?)
 この学校とか出雲一中とか野田の素晴らしい演奏が
 少々印象度が薄い・・・・みたいな感じにもなってしまいましたからね・・・・(苦笑・・)
 自分の感想としては、この年に出場した中学の部のチームの中では
 最も音色が洗練されていて、サウンドに透明感&清涼感があり、
 「サウンドの美しさ」という点においては群を抜いていたと思います。
 そうした音色を有していたので、
 正直、自由曲が開始される前までは
 「こんな洗練された優雅な音色で、こんなハチャトゥーリアンの3番みたいな豪快で荒っぽい曲を
 吹いても大丈夫かな・・・、もしかして選曲ミス・・・??」と
 少々危惧したものですけど、
 なんてことはない・・・、
 これまで聴いた「シンフォニーポエム」とは全然異なるもう一つの「シンフォニーポエム」を
 聴かせて頂いたような印象があります。
 ハチャトゥーリアンのこの曲は、1984年の花輪高校というウルトラ級の名演があり、
 どちらかというと「ゴツゴツした」とか「豪快で粗野」とか「音量過剰」みたいなイメージが既に
 自分の頭の中に定着していましたけど、
 この内灘中の演奏を聴いて・・・
 「そっか・・・、この曲は何も荒っぽくなくてもいいんだ・・・、こういう優雅な演奏も可能なんだ・・」と
 感じたものですし、
 別に音量的な迫力だけでなくても、「音色」と「美感」でも人に「迫力」を伝える事は出来るものだ・・・と
 本当にしみじみと感じたものです。

 ま、このチームも、鳴るべき部分は適度に鳴らしていましたし、
 マリンバのデュエット(注,原曲はクラリネットの二重奏・・・)以降のたたみかけるような雰囲気とか
 スピード感はとても良かったと思います。
 
 全体的に少し「おっとり」している感じはあるのですけど、
 こういう優雅なシンフォニーポエムにも「別の意味の可能性」も感じた事は事実です。

 とにかく素晴らしい演奏でした!!

 ラストのドラのロールもコントロールが効いていて申し分なかったです。


この年末年始は、ほとんど外出する事も無く、夫婦二人揃ってほとんど「引きこもり状態」・・・・(苦笑・・)
ま、外は寒いですしね・・・
それに・・・
年末年始休暇も1/6までですので、あと少しで終ってしまう・・・・・(泣・・・・)
残りわずかのこの「リフレッシュできる時間」をゆっくりと過ごしたいものです。

何か年末年始は、ずーーっと「プリキュア」ばかり見ていた・・・・という気もするのですけど(苦笑・・)
こんだけプリキュアばかり見ていると、
さすがに少々飽きてきます・・・
そんな時に・・・・
大晦日でレンタルしてきたDVDが活用できます・・・・!!
「物語シリーズ」~「偽物語」・「這寄れ! ニャル子さん!」・「ニセコイ」・「らき☆すた」などを
堪能しておりました・・・・

特に面白かったのは・・・・

「物語シリーズ」から「偽物語」、この中に収録されている「つきひフェニックス」の上下巻なのですけど、

いやいや、これ、すごい・・・・、驚きました・・・・・

ネット上の色々な方の反応とか感想を事前に見ていて、ある程度予想はしていましたけど、
ここまでやってくれるとは・・・・
というか・・・・、この「つきひフェニックス」の上巻って
何か・・・・R18指定でもいいような感じですね・・・・
「歯磨き」シーンという日常普通に行われる行為を・・・・
あんなにエロチックに官能的に延々10分以上も描くことは出来るものですね・・・・

何か・・・・

新年早々、「ごちそうさま・・・!!」という感じですね。

いずれ機会があればこの「つきひフェニックス」の感想は書いてみたいと思います。

だけど・・・、「月火ちゃん」が主役のはずなのに、上巻では月火がほとんど登場してこない・・・というのも
何かいかにも「物語シリーズ」らしい仕掛けですね・・・・

あ・・・、またまた冒頭から話がそれてしまいました・・・

ツタヤでレンタルしてきた中で、「物語シリーズ」と並んで面白かったのは・・・・
「ガールズ&パンツァー」ですね。
この作品は以前にもこのブログでも何度か取り上げた事がありますけど、
改めて視聴してみると、やっぱり最高ですよね・・・・!!





「ガールズ&パンツァー」は、昨年夏に
アニメ本編では未公開だったアンツィオ高校との激戦だった部分をクローズアップした
「これが本当のアンツィオ戦です」という映画が公開されていましたけど
ただこの映画は残念なことに全国で15の映画館でしか公開されず、
埼玉で唯一公開されていた映画館が家から少し遠いせいもあり、見に行けず、
そのDVDもまだ見ていないので、
ツタヤ等で旧作扱いになりレンタル料金が安くなったら絶対に見てみたいと思っています。

余談ですけど・・・・

「ガールズ&パンツァー」に登場する声優さんって歴代プリキュアの声優さんがかなり多く、
シャイニールミナス・レモネード・ミルキィローズ・ベリー・ハッピー・ピース・ハート・ロゼッタの声優さんが
ガルパンでも出ていました。
ちなみにガルパンの主役の西住みほの声優さんがキュアロゼッタです。


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このアニメで特に感じた事は、BGMの吹奏楽による「マーチ」が実に素晴らしいし
映像とよく合っていると思います。
うん、やはり「戦車」と「吹奏楽のマーチ」の相性はもはや鉄板ですね・・・・
第一話の冒頭から既に登場しているガルパンのメインテーマ曲とも言える
「戦車道マーチ/パンツァー・フォー」の勇壮なマーチが実にこのアニメとマッチしていますね。
やはり弦楽器がない所が「重厚感」とか「堅苦しさ」を回避でき
吹奏楽による「どこまでも明るい響き」と「爽やかさ」を演出出来ていると思います。

この「ガールズ&パンツァー」の戦車道マーチは
実にノリがいいですね。
ティンパニーのズトンズトンという打点が見事に決まっていますし
小太鼓のリズムが実に秀逸
ピッコロの音も「軽やかさ」を演出出来ていて
ティンパニーの重厚感との鮮やかな対比もさりげなくアピールしていると思います。

やはり吹奏楽の一つの醍醐味は、
マーチとダンスなのかな・・・・


ダージリン


今回レンタルしてきたのは、第2巻です。

この巻は、聖グロリアーナ女学院との練習試合がメインになっていますけど、
私、結構最近まで、
この学校で登場する、ダージリン・アッサム・オレンジペコって
イギリス人だと思っていましたけど、
実は日本人だったのですね・・・・(苦笑・・・)
でこの3人の名前と言うか愛称が、「いかにもイギリス・・・」というよりも
「紅茶そのまんまやねん!!」と関西弁でツッコミたくなりますね・・・・
ま、イギリスの方は世界中の誰よりも「紅茶を愛する」という話は聞いたことがありますので・・・・

このダージリンは・・・、なぜかこの第二話もそうですけど、
その後何回か登場する場面でも
世界各国の名言&格言を連発していましたね・・・
時に正鵠を得ているけど、時に「なんじゃ、そりゃ・・・」みたいな的外れみたいな事を言っていたのは
優雅で上品な振る舞いとは別に、
何かお茶目な感じがしていて面白かったですね。

一例をあげると・・・・

「どんな走りをしようとも、我が校の戦車は一滴たりとも紅茶をこぼしたりはしないわ。」

「イギリス人は恋愛と戦争では手段を選ばない」

→ま・・・、そのダージリンさんはれっきとした日本人なのですけどね・・・・(苦笑・・・)

「サンドイッチはね、パンよりも中のきゅうりが一番おいしいの。挟まれた方がいい味だすのよ。」

「土壇場を乗り切るのは勇猛さじゃないわ。冷静な計算の上に立った捨て身の精神よ。」

→最後の格言は、なぜかプロ野球の野村克也のお言葉・・・・
 「やっぱりあんたは日本人じゃけんのう・・・・」と広島弁でツッコミたくなりますね・・・・(苦笑・・)

この聖グロリアーナ学院が戦車で駆け巡る際にBGMとして流れていたのが
「ブリティッシュ・グレナディアーズ」という
イギリス軍の擲弾兵部隊等が使用する行進曲でしたね。

ちなみにこの行進曲は・・・・

歌詞が付けられていて、このマーチをバックに歌われる事もありますし、
管弦楽とか吹奏楽として演奏される事もあります。
日本では、かつてユーキャンがこの行進曲をCMのBGMとして使用していましたね。

「ガールズ&パンツァー」でも、
冒頭のピッコロの可愛らしい響きに続いて勇猛な金管セクションへのメロディーラインが
展開されていましたけど、
「戦車道マーチ、パンツァーフォー!」に負けず劣らず
いかにも「戦車の進軍」に相応しい吹奏楽によるBGMでしたね。

このアニメは一期で終了し、結果的に
大洗女子は公式戦では負けなし、唯一敗戦した相手が、第二巻の練習試合で対戦した聖グロリアーナ
という事になりますので、
映画もいいけど、機会があれば是非第二期も見てみたい作品ですよね。
一つ前の記事「ヘンな初夢」で書いた通り、
演奏ステージに「ろくろ首」が乱入してきた一つの要因が、
その初夢の数時間前に見ていた「プリキュア5GoGo!」の第27話「りんちゃんVS大江戸妖怪」の
話だったのかな・・・・

「ま、これも何かの縁だ・・・」と思い、
自分自身も何か懐かしい感覚になりながらも
この回を少しだけ振り返ってみましょう・・・・


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これが、その「ろくろ首」のシーン・・・

この回では、うまい具合に、
のぞみとくるみ、こまちとりんちゃん、うららとかれんさんと3チームに分断されていましたね。
「プリキュア5」は2年に渡ってシリーズが続いたのですけど
考えてみると、
こまちとりんちゃん、うららとかれんさんという組合せが
「あるようで、あれれ・・・、あったかな・・・」という感じもあるので、
何かとても新鮮に感じられましたね。

そうそう、この回において、かれんさんとうららが横に並んでいると
何か親子のように見えますね・・・・(苦笑・・・)
ま、そんな事言っていると・・・・かれんさんから「サフィアアロー」でしばかれそうですけど・・・・
あの時のうららは・・・、うーーん、髪型のせいもありますけど
何となく「九条ひかり」のような雰囲気がありましたね・・・・

ひかりとうららは、今の所数少ない中一組・・・・

あ、そうか・・・、今度の時期プリキュアの設定は中一でしたね・・・・
プリキュアもゆりさんがいるから
「少し平均年齢を下げてみようか・・・」という発想になったのかな・・・・??

ま、のぞみとくるみは、色々な意味で(ココに対する恋敵という意味でも・・・・?)絡み合いが
多かったですね・・・・

「ろくろ首」といえば・・・

そうそう、SSのソフトボール部の合宿回でも登場していましたね。
ま、あの時は咲も舞には害はなく、
被害者は健太でしたけど・・・・





プリキュア5とプリキュア5GoGoの「違い」って色々とあるとは思いますけど
一番大きいのが「こまちさん」の扱いなのかな・・・?
プリキュア5でのこまちさんというと・・・・
比較的シリアスな話とかしっとりとしたお話の回とか恋が絡む話に登場する事が多いような
感じもありましたけど、
プリキュア5GoGoでのこまちさんは・・・・

うーーーん、すっかりはじけてしまいましたね・・・・

この回もそうですし、
「名探偵こまち」の回は・・・・、うーーん、多分あれは歴代プリキュアの中でも
かなりはじけ飛んだすさまじいギャグ回でしたね・・・・(苦笑・・・)
無実の罪を被せられたブンビーさんの扱いがあまりにも気の毒・・・・・(笑)

ま、だけどこまちの場合、
両シリーズに共通して言える事は・・・・
あんなに「おっとりキャラ」なのに、多分歴代プリキュアの中で一番肝がすわっていて
多分最強の「怖いもの知らずキャラ」・・・・
メンバーが動揺している時とか迷っている際に
「みんな、しっかりして!!」と喝を入れるのは、大抵はこまちさんかのぞみの役割でしたからね・・・・

ま、あの「かれんさん」を表に陰に色々とサポート(史実は操縦・・・??)しているのは
他ならぬこまちでしたからね・・・・


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うーーーん、それにしてもこの回のこまちはあまりにもやりたい放題・・・・

シビレッタの策略で
「江戸時代みたいな妖怪村みたいな不思議ワールド」に引きずられたこまちとりんちゃんですけど、

りんちゃんは・・・・

前作のプリキュア5の同じく第27話で散々痛い目にあったように
大のお化け嫌い・・・・
今回も「お化け怖い、こわい・・・」と大騒ぎ状態・・・・

そんな時・・・

こまちの

「私にいい考えがあるの・・・」とか
「この際、徹底的にお化け嫌いを克服しましょう」とか言って
微笑むこまちさんは、

マジ・・・、小悪魔・・・・・(苦笑・・・)

そして・・・・りんちゃんは・・・・、こまちによって・・・
様々な試練を与えられ、結果的に妖怪共を追い払っていきます・・・・
というか、りんちゃんに「幽霊」の格好をさせて幽霊自体を怖がらせて追い払うという
いわば「ミイラ取りがミイラになった作戦」・・・・

その横で

こまちの「りんさんて・・・、あでやかではかなくて、大和撫子・・・・」のセリフは
何か妙にとんちんかんで笑ってしまいます・・・・
だって、「それをやらせているのはアンタだろ・・・」ってツッコミを入れたくもなりますけど、
あの幽霊姿のりんちゃんってそんなに大和撫子みたいでしたっけ・・・・??


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でもこの回には、最後にしょーもないオチも用意されていましたね・・・・

こまちプロデュースによる「プリキュア5の仮想大会」というオチが・・・・(苦笑・・)

うーーーん、あの時のかれんさんの「ドラキュラ」は・・・・

うん、そのなんというか、あれは・・・、前作「プリキュア5」の敵幹部の一人、ブラッディ―のパロディー
ですよね・・・・

うーーん、「プリキュア5」で
ナッツに対する淡い恋心と皆で夢を追いかけようというチームとしての目標の間で
微妙に揺れる「せつないこまちさん」は一体どこにいってしまったんだ・・・・という
感じですね・・・・(笑)


一般的には「初夢」と言うと、1/2の夜に見る夢なそうですね。

という事は、昨晩見た夢が私にとっては「初夢」という事になるのですね。

以前から何度かこのブログで
昔から何度も何度も「同じ夢」を見てしまう・・・・と書いたことがありました。

その夢とは・・・・

神社の長い石段を自転車を担いで歩いていて、ふと何気なく横を見てみると、
航空機が神社のすぐそばを通過していく・・・
不思議な事に音は全く聞こえません。
その航空機の丸い窓から、何人もの人たちが不安そうな視線を送って、こちらをずっと見ている・・・
だけど自分としては、どうする事も出来ず、ただ茫然とその光景を眺めているだけ・・・
そして、その航空機が山の斜面に激突し、
大炎上している・・・
その赤い炎に照らされている自分自身が、ただ佇んでいる・・・

そうした夢なのです。

今回見た初夢は、そうしたこれまで何度も繰り返して見てきた「夢」ではありませんでした・・・

またヘンなもの・・・・

何かと言うと・・・・

なぜか、私自身が夢の中で、吹奏楽団の指揮者をしていて、
その演奏者というのが・・・・
何か知らないけど、「妖怪ウオッチ」とか「ポケモン」とかに出てきそうな
可愛らしい妖怪のオンパレード・・・・
そう、なぜか知らないけど、妖怪共を従えて(?)演奏をしなくてはいけない・・・・という状況に
なってしまった夢なのでした・・・・(苦笑・・・)

だけど・・・・

妙な事に、そこで演奏した曲目がまたヘンにリアル・・・・

二曲演奏していて、
一曲目がリードの「アルメニアンダンスパートⅠ」・・・・
二曲目が、ホント、なぜか分からないのですけど、
ドビュッシーの管弦楽のための映像第Ⅱ集より、第二曲「イベリア」~Ⅰ.街の道と田舎の道 Ⅲ.祭りの日の朝

え・・・・、何なのこの脈絡のない選曲・・・・
片方が吹奏楽オリジナルの古典的名曲
片方は、フランスの印象派の大御所のドビュッシーの名作・・・

しかも・・・

演奏者は30人程度の小編成の妖怪共による吹奏楽団・・

そして・・・・

打楽器奏者は二人しかいない・・・・

しかも・・・

その打楽器奏者は二人とも「タコ」でして・・・・(苦笑・・)
一名は、8本の足の内、2本でティンパニーのマレットを握り、1本の足でタンバリンを、
2本の足で小太鼓の撥を握り、
もう一名は、一本の足で大太鼓を、2本の足でシンバルを、そしてもう2本の足でシロフォーンを・・・
という感じで
これはもう無茶苦茶としてか言いようかない感じでした・・・・(苦笑・・)

またまたご丁寧な事に・・・・

タコが操るティンパニーは、現代風の「ペダル式」ではなくて
1970年代頃までの手締め式・・・・
そんでもって、タコさんは、もう一本の余った足で一生懸命手締めのネジを巻いて
チューニングしていました・・・・

そして・・・・

面白い事に、夢の中で指揮している自分自身が「曲の解釈」を意識していて(・・・・苦笑・・・)
「この第5曲、GoGo!は、1983年の野庭高校のように
pから開始し、徐々に徐々にクレッシェンドしていく・・・」みたいに振っていましたね・・・・

うーーーん、何かこうやって記事として書いているだけでも
何か自分が「ヘンな人」状態になっているのがよーく分かります・・・・

そして次の曲の「イベリア」では・・・・・

例によって、タコさんが、上手にタンバリンとカスタネットを操る中、
ホルン奏者の「ムリカベ」が顔というか面を真っ赤にしてⅠ.街の道と田舎の道での「雄叫び」を
吹いていて、
Ⅲの「祭りの日の朝」では、なぜかジバニャンとロボニャンがオーボエとクラリネットを吹いていて
その一方では・・・・
ヒキコウモリが部隊の片隅で膝を抱え込んで、ポケッとたたずんでいました・・・・

そしてなぜか曲のラストで

妖怪ウオッチのキャラではない、日本に固有の妖怪の「ろくろ首」が乱入し、
ステージ中を首で覆い尽くして
何か収拾のつかない状態で演奏終了・・・・
聴衆からはブーイング&「帰れコール」を浴びせられる始末・・・・

何かあたふたしていたら、目が覚めてしまった・・・・という大変後味が悪いというか
妙な初夢でした・・・・

うーーーん、何か一日ヘンな気分・・・・・(苦笑・・・)

何でこんな妙な夢を見たのかな・・・・

考えられることは二つほど・・・・

一つは大晦日の紅白で見た「嵐と妖怪ウオッチのコラボ」の残像効果・・・
二つ目は、1/2に見ていたプリキュア5GoGo!における「りんちゃんVS大江戸妖怪」の話が
どうしようもなく、くだらなくて面白かったもので
それの残像効果だったのかな・・・・
そう言えばあの回では「ろくろ首」が登場し、のぞみとくるみを追いかけ廻していましたからね・・・・


うーーん、やっぱり「夢」には何らかの「見る理由」があるのかな・・・??
それとも脳が予知する「未来からのサイン」なのかな・・・・??

年末の記事の中で、
埼玉からかなりの距離がある遠方顧客宅の挨拶廻りに行った際、
その移動時の車内のBGMとして、マルコム=アーノルドの交響曲第1~5番を聴いたと
書いていましたけど、
それ以外にもショスタコーヴイッチの交響曲第5番とか7番も一応流したものの
ショスタコの曲を移動の車内BGMとして流してしまうと、
どんどん自分の感覚が曲の中に入り込んでしまい、運転のBGMには全く適していない・・・という事が
よく分かったものでした・・・・

そこで・・・・

この年末年始の間、このショスタコーヴイッチの交響曲第7番「レニングラード」も
改めてじっくりと聴いてみました。

うーーん、やっぱりこの交響曲は素晴らしいですね!!

ショスタコーヴイッチの交響曲は、何と言っても圧倒的に交響曲第5番が有名ですし、
この交響曲の人気&演奏頻度&録音頻度は突出していると思います。
ショスタコの交響曲でその次ぐに来るのがやはり7番「レニングラード」なのかな・・・・
(ま、私としては、1番・8番~10番・12番も好きなのですけどね・・・)
交響曲第5番は比較的、「内面的」な感じがするものですけど、
交響曲第7番の方は、どちらかというと、「外面的効果」の方が強いような印象もあります。
ま、分かり易さとか演出効果という観点では、7番の方が際立っているような感じもあります。

交響曲第7番「レニングラード」を少し歴史的に見てみると・・・・

要はこの交響曲は戦時中の大変緊迫した局面で生み出された曲なのです。

第二次世界大戦中、序盤の段階で優勢に戦局を進めていたヒットラー率いるナチス軍は
ソ連への侵攻をも決定・・・
そして、そのソ連侵攻での一つの大事なポイントが、
当時ソ連の第二の首都とも言われる「レニングラード」(現・サンクトペテルブルク)の攻防戦でした。
「レニングラード」は、ドイツにとってもソ連にとっても
防衛上・経済上の大事な拠点であり、
ナチス・ドイツにとっては、
「このレニングラードを占領できれば、ソ連崩壊は時間の問題・・・」
ソ連にとっても「レニングラード攻防戦は、ソ連の生命線」という事で、
両軍の歴史に残る熾烈な激戦が繰り広げられていったのでした・・・・
そして・・・、戦闘開始早々にナチスドイツ軍は、レニングラードを包囲し、
ソ連軍を追い詰めていったのでした・・・・

しかし・・・・

ナポレオンの「ロシア侵攻」と同様に、ナチス・ドイツ軍はロシアの「冬将軍」と言う「寒気」とも
戦わなくてはいけなかったのです・・・
そして、本国からの援軍も乏しい中で・・・
結局は・・・・
ナチスドイツ軍の「降伏」という結果になったのです・・・

当時、ショスタコーヴイッチは、このレニングラードにて
音楽院の教授をしており、まさに
この激戦のレニングラードにて、そしてナチスドイツ軍によるレニングラード完全包囲の中で、
この交響曲第7番「レニングラード」が作曲された・・・という事に
なるのです。
ちなみに、それは本当に歴史的事実でして、ショスタコーヴイッチ自身、戦火の際に消防士の格好をして
この第二の首都を防衛している写真も残されています。

この交響曲第7番「レニングラード」のある意味異様とも思える「高揚感」というのは、
やはり本人が直接、戦争に関わっていたからという事に他ならないと思います。
こういう音楽というのは、
恐らくは・・・
戦火の最中で無いと書けないような気もします・・・
同じようなケースとして、
ハチャトゥーリアン/交響曲第2番「鐘」とかプロコフィエフの交響曲第5番も言えるのかも・・・
やはりああいう曲は、「戦争」という一種の極限状態でないと書けないような雰囲気は
ありますね・・・・

この交響曲はかなり長い・・・

全四楽章構成ですけど、演奏時間は軽く75分を超えます。
第一楽章だけで27分程度を要します。

実を言うと・・・・

この交響曲を生の演奏会で聴いたのは、結構後でして、平成に入ってから・・・、そう確か1990年の
東京文化会館で開催された都響の定期だったと思います。
(指揮は井上道義でした・・・)

だけど・・・・

この交響曲を生で聴いてみると、
絶対にCDでは分からないような事も色々と分かり大変面白かったです。
この交響曲には、
実は第二楽章以外の全ての楽章で、バンダ(別働隊)が加わるのですね。
このバンダは、特に第四楽章で効果的に使用されていたと思います。
また、CDで聴く限りでは、この交響曲で使用される「小太鼓」(スネアドラム)は一台だと
思っていたら、なんと・・・・3台も使用するのですね・・・・
(原曲のスコア上の指定は小太鼓は2台ですけど、その後何回かこの交響曲の生演奏会を
訊いた感じでは、2人の場合もありましたし、3人の場合もありました・・・)

やはり生で聴くのは違いますね・・・・

この交響曲第7番「レニングラード」の最大の特徴というか聴きどころは
何と言っても第一楽章だと思います。

出だしこそは、幾分快活に始まっていくのですけど
すぐに悲痛な感じが随所に表れてきます・・・
何となくイメージとしては、
「それでは祖国のために戦ってこよう!!」と勇ましく戦場に出かけた兵士が、「戦争」という実際に
流血と死が向かい合わせの場所と直面し、
「本当にこれでよかったのか・・・、自分の選択は間違っていなかったのか・・」と思い悩むようにも
感じられます。
そう、ベトナム戦争を背景にした映画「ブラトーン」の主人公と同じような感覚なのかも・・・
曲が開始され、6分が経過した辺りから、
突如、「小太鼓」が「ある一定のリズム」を延々と叩き始め、その小太鼓のリズムに乗っかる形で
様々な楽器がメロディーを担当し、曲を展開していきます。

そうなのです・・・!!

この交響曲の第一楽章は、ある意味において、ラヴェルの「ボレロ」を一つの参考にしているのです。
というか、ボレロをパクッたと言っても決して言い過ぎではないような気がします・・・・
この「ボレロ」のパクリの部分では、オーボエとファゴットの掛け合いの部分が
個人的には大変気に入っています。
ま、ボレロの場合、優雅に静かにゆったりと徐々に徐々に盛り上がっていくのですけど、
ショスタコの場合、かなり早い段階から金管セクションが咆哮し、
小太鼓もいつの間にか、2台目・・・、そして3台目と加わっていき、
そしてテンポもどんどんヒートアップしていき、最後は「破綻」するかのように
全音で爆発していき、このボレロの部分は終焉を迎えます・・・・

小太鼓がある一定のリズムを刻み、これに管楽器・弦楽器が絡んでいき盛り上がっていくという
「ボレロ」の手法を用いた曲としては・・・

例えば・・・・

〇橋本國彦/交響曲第1番第二楽章

〇アーノルド/組曲「第六の幸福をもたらす宿」~Ⅲ.ハッピーエンディング

〇兼田敏/シンフォニックバンドのための交響的音頭

などか挙げられるのかな・・・・・??

第一楽章の前述の「ボレロ」の部分が終わった後のドラのゴワワーーーンというとてつもない響きとか
金管セクションの咆哮とか
とにかく凄まじい迫力がありますね。
でも、ラストは、小太鼓のボレロのような繰り返しのリズムが弱奏で刻まれる中、
ミュートを付けたトランペットの幾分寂しそうな感じというのか、
「まだまだ戦争は続いている・・・」みたいな警告みたいな感じで静かに閉じられます・・・

なーんか、この交響曲は第一楽章だけで既に「お腹一杯・・・」という感じですね・・・・(苦笑・・)

第二楽章と第三楽章は、比較的静かな感じの音楽です。
第二楽章のもの哀しいオーボエのソロが印象的なのですけど、
唐突に小太鼓やら金管セクションが乱入し、突如曲は激しく高揚します。
瞬間的に「平和」が来たけどまだまだ「戦火」は続いているみたいな「現実の空気の重さ」を
反映しているようにも聴こえます。
第三楽章は・・・・
うーーん、とにかく清らかで美しい・・・・・
「この美しい国土を怪我す奴は絶対に許さん!!」みたいな「悲壮感」も漲っていると思います。
そして第三楽章から休みを挟むことなく第四楽章に繋がっていき、
最後は、高らかに「讃歌」が歌い上げられていき
感動的に曲は閉じられていきます。

だけど・・・・

この交響曲は、決して「勝利を祝う曲」ではないな・・・と感じます。

勿論・・・、この「レニングラード包囲網」を撃破したという事実はあるにせよ、
戦争はまだまだ続いている・・・・という感じが漂いますし、
第一楽章もそうなのですけど、第四楽章を聴いてしまうと、
何となくですけど・・・・・
「助けて・・・・、この閉塞的な状況から自分達を開放して・・・・!!」みたいな何と言うのかな・・・・
「SOS」のサインというか叫びみたいなものを微妙に感じ取ってしまいます・・・・

何だろうな・・・・この感覚・・・・、

ショスタコーヴイッチの「証言」と言う自伝を見てみると
「スターリンが破壊し、ヒットラーがとどめの一撃を加えたレニングラードの悲劇」とか
言っていますけど、
それとはまた違うような感じが・・・・
(ま、あの「証言」という本自体、偽作・創作という評価が付きまとっていますけどね・・・・)

要は・・・・

「何で人と言うものは、いつまでたってもこんな愚かな行為を繰り返しているのだ・・・!!
少しは過去の歴史から学習しろ!!」みたいな
「教訓」みたいなメッセージもあるのかな・・・と思ったりもしますね・・・・
「確かにこの戦いには勝ったけど、それがいったい何なんだ・・・・、この戦争で失ったものは
あまりにも大きい・・・
そんな心の空虚感をどうすればよいのだ・・・・!!」みたいな「叫び」が
第四楽章にエコーするのですけどね・・・・
(ま、それはあくまで私の感覚・・・・)

この曲をCDで聴く場合、
前述の「SOSサイン」みたいな感覚を求めたいのならば、ゲルギエフ指揮
「勧善懲悪」みたいに
「やったぞ!! ヒットラー軍を撃破した!!」みたいな感覚を求めたいのならば
バーンスタイン指揮とかヤルヴィ指揮を
お勧めしたいと思います。
1/1のクラシック音楽業界の定番と言うと
やはり「ウィーンフィルのニューイヤーコンサート」なのかな・・・
ま、私は、お正月は「プリキュア&アニメ三昧」でしたので見てはいませんけど・・・(苦笑・・)
今年はズービン=メータの指揮で演奏されたようですね。
ズービン=メータと言うと、私が高校生あたりの頃は
「まだ40代の若き巨匠」とか「これほどまでに未来の活躍が期待される若手はいない」とか
かなり高い評価を受けていましたけど
そういうメータも既に70代後半・・・、間もなく80歳になろうとしています・・・・
うーーん、時間の経過は早いものですね・・・・
ズービン=メータと言うと、
個人的には、1978年にロサンゼルスフィルと録音したマーラー/交響曲第3番「夏の朝の夢」の演奏が
際立って印象的です!!
あの演奏は・・・、うーーん、素晴らしすぎる!!
瑞々しい感覚に溢れ、とても清らか・・・それでいて、リズムが実にシャープで切れ味鋭く
全体的に「決然としている・・・!!」とか「凛としている!!」みたいな雰囲気に溢れています。
マーラーの3番と言うと、
バーンスタイン指揮/ニューヨークフィルも素晴らしいけど、
このメータ指揮の演奏も同じくらい大好きです!!
ま、このマーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」は・・・・、何と演奏時間が100分を超える超大作で
中々生演奏会で耳にする機会が限られるのが難点ですけどね・・・・
(アルトのソロとか児童合唱も入りますよね・・・確か第一楽章だけで40分近い演奏時間がかかります・・・)
メータの演奏は。バーンスタインに比べると、かなりテンポ設定は早めなのですけど
その分動きに無駄が無い・・・というか、とにかく切れ味鋭く「凛とした雰囲気」を終始保ったまま
演奏されているのがとても好感が持てます。

だけど・・・・

これは1996年10月の話・・・・

NHK交響楽団が、このズービン=メータを招聘し「特別演奏会」をサントリーホールで開催する事を予告し、
曲目をマーラーの3番と発表したものですから、
当時の私は、喜び勇んで、このバカ高い前売り券を買ったものでした・・・

だけど・・・・

その特別演奏会の三日ほど前かな・・・・

急遽、曲目をマーラーの3番からマーラーの1番/巨人に変更します・・・・と新聞広告と教育テレビでの予告が
流され、
「え・・・・、まじかよ・・・、あんなに楽しみにしていたのに・・・」とガッカリした記憶があります・・・
幸い「払い戻しは応ずる」との事でしたのでチケット代は戻ってきましたけど、何か今でも釈然としないものが
ありますね・・・
クラシック音楽の演奏会では、病気とか体調不調とか、ま、色々と原因はありそうですが・・・
指揮者・ソリストのドタキャン・出演中止と言うのは決して珍しい話しではありません・・・
(大変古い話ですけど、指揮者のシャルル=デュトワと奥様でピアニストのアルゲリッチが1974年の日本公演の際、
 成田空港で大喧嘩し、そのまま日本公演はドタキャン・・・、そして二人はそのまんま離婚・・・という事件なんてのも
 ありましたね・・・・
 ま、その後二人は和解し、1996年12月には、N響の演奏会で、
 ショパンのピアノ協奏曲第一番でデュトワ指揮/アルゲリッチのピアノとして共演を果たしています・・・・)
だけど、指揮者が健在のまま、曲目をそっくりそのまんま変更してしまうのは
珍しいケースでしたね・・・・
あの時・・・、何でメータは曲目を急遽変更したのだろう・・・・
うーーん、いまだによく分かりません・・・・

あ・・・、今回のタイトルは「ラデツキー行進曲」でしたね・・・・

またまた話が変な方向にそれてしまいました・・・・・(苦笑・・・)

この行進曲は、「ニューイヤーコンサート」におけるアンコール曲としてもう既にお馴染みの曲ですよね。
そして・・・
この曲が演奏されると、聴衆は手拍子をはじめる・・・
そんな「お約束」が確立されている曲だと思います。

ちなみに・・・・

この行進曲の名前は「ラデツキ―」であって、よく日本で間違って発音・印刷されているように
「ラデッキー」ではありません・・・
「ツ」は小文字ではなくてあくまで大文字です。

この曲の出だしは「ダダダン・ダダダン・ダッ・ダッ・ダーン」と景気良く開始されていき、
その後も大変軽快だけど力強いメロディーが展開されていきます。
中間部はいかにも「優雅なワルツ」という感じで何やら「気品」のような香りさえします・・・・

ちなみに・・・

この行進曲は、吹奏楽にもアレンジされていて、
何かのイベントとか卒業式・入学式、記念行事の「入退場曲」としては定番の一つにもなっているような気がします。
多分この「ラデツキ―行進曲」とかスーザの「星条旗よ永遠なれ!」を吹いた事がある吹奏楽経験者は
多いと思います。

そういう私自身も、この行進曲は、吹奏楽アレンジ版で何度も吹きましたね。

この曲は、管弦楽の原曲の打楽器は、ティンパニー・小太鼓・大太鼓のみですけど、
吹奏楽アレンジ版では、なぜかシンバル・グロッケン・タンバリンも追加されていたような記憶があります・・・
ついでに書くと・・・
冒頭の「ダダダン・ダダダン・ダッ・ダッ・ダーン・ダダダダダッタッダ」の後は、
特に打楽器は入らないのですけど
なぜか吹奏楽版では、この後に、ティンパニー・大太鼓・シンバルが「ドスン」とかなりバカでかい音を
叩きこんでいました・・・
後にこの曲を管弦楽版として聴いた時に
「えーー、何で冒頭のあの場面で、打楽器がドスンと叩かないの・・・」と思ったものですけど、
ま、それは・・・・
吹奏楽アレンジ版しか知らない人のある意味「誤解」でしたよね・・・・(苦笑・・・)

ま、改めてですけど・・・・
管弦楽の原曲を「吹奏楽アレンジ版」として演奏された方は・・・・
勘違い防止のために、
「ちゃーんと原曲も聴いておきましょうね・・」という所ですね。
1/1~1/2は・・・・

最近の記事で書いている通り、初詣と福袋の買い物の為に一度外出した以外は
一歩も外に出ていません。
ほぼ一日中、私もうちの奥様も、それぞれがアニメのDVD視聴三昧です・・・・
ま、私の場合、ほとんど「プリキュア」ばかりですけどね・・・・(苦笑・・)

「福袋」なのですけど、
既に記事で書いた通り、十勝の甘納豆のお菓子詰め合わせとチーズ詰め合わせの二つを買ったのですけど
イオン店内をぶらついてみると・・・・
何とそこで「ハピネスチャージプリキュア」の福袋を発見!!

中身もよかったけど、何か「入れ物の袋」自体がとても気に入ってしまいましたので
思わず衝動買い(?)してしまいました・・・・・





入れ物のの表側は4人の通常フォーム


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その裏側は・・・・

4人の「フォームチェンジ」仕様でした・・・・

やはりハピネスは通常フォームも可愛いけど
フォームチェンジもとてつもなく可愛いものですね!!

ラブリーがロリポップヒップホップ

プリンセスがマカダミアンフラダンス

そして、フォーチュンは・・・・あんみつこまち・・・・!!!

ハニーはココナッツサンバでした・・・・

うーーん、これってハニーがポップコーンチアであったならば、「言う事なし」だったんだけどな・・・・

だけど、ラブリーのロリポップヒップホップとフォーチュンのあんみつこまちが
揃っていたから
私としては「入れ物だけで大満足・・・!!」という感じでしたね・・・・


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でもね・・・・

この福袋、中身もなかなか充実・・・・

上記の写真の「バック型ケース」の中に、
ミニトランク缶・缶ペンケース・落書き帳・ぬり絵・6色の色鉛筆が入っていましたので
この手の商品としては「まあまあ・・・」という感じでしようけど
ハピネス好きの私にとっては「大満足!!」という感じでした・・・・

この福袋が1000円というのが「高い」と感じるか「安い」と感じるかは
それはあなた次第・・・・という所なのかな・・・・(苦笑・・・)


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上記の写真は、そのパック型ケースに入っている中身ですけど
ミニ缶トランクと缶ペンケースは中々いいですね・・・・

しかも・・・

これら全ては「4人勢揃い」というのはポイントが高いですね・・・・

というのも・・・・

クリスマス~年末に、お菓子入りのリュックサックとかクリスマスブーツなど買ったはいいけど、
これってよーーく見てみると
入れ物は確かに4人勢揃いだけど、
中身のお菓子のデザインは、ラブリー・プリンセス・ハニーの3人仕様が多い・・・

という事は・・・・

そう、つまりこれは「フォーチュン」が登場する前に製造されたと思われるお菓子なのですよね・・・・

フォーチュンが加入する前の3人体制のものは、商品としては幾分価値が下がってしまう・・・・
しかもお菓子だから賞味期限はある・・・・
だから「クリスマス」の時期にまとめて「在庫一掃」の整理をしてしまえ!!という感じの
在庫処分のためのものなのかもしれませんよね・・・・(苦笑・・)

ちなみに・・・・・

イトーヨーカドーでは、クリスマス前に一つ1000円で売られていた「プリキュアお菓子入りロングブーツ」は
何と一個300円で叩き売りされていました・・・・

うーーん、「美しきプリキュア」の世界も、現実の商品化の世界においては、
色々と「大人の事情」はあったりするのかな・・・・
ハピネスの次回作「Go! プリンセスプリキュア」なのですけど、
公式のHPのキャラ設定とか告知映像を見る限りでは、
何となくですけど、
黄色系の「キュアトゥインクル」に人気が集まりそうな感じがあります・・・・
ま、まだ始まってもいませんし、こればかりは実際に第一話を見てみないと
何ともいえませんけどね・・・・

だけど・・・・

私としては、初期設定を見る限りでは
「キュアトゥインクル」にハートキャッチされてしまった・・・・という感じですね・・・

あれれ・・・

でも珍しいな・・・・

「プリキュア」というと、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーなどのように
王道的ピンク系主人公に最初の段階からハートキャッチされる事が多いのに
今年は最初から黄色系か・・・・
今までだと、ピンク以外なら
ドキドキの六花とかハートキャッチのマリンのように
「青」というのがピンクの次に多かったのに、
今年のプリキュアはいきなり黄色ですか・・・・

ま、だけどこればかりは見てみないと何とも言えませんよね・・・・
実際、フレッシュの際も、
予告編の頃は、
「あれれ、今度の黄色のパインは中々いいな・・・」と思っていたら
実際番組が始まってしまうと
私のココロは・・・・「ラブ兄貴!!」になっていましたからね・・・・(苦笑・・)
それに多分、今度のプリキュアは間違いなく「追加戦士」は出てくると思いますのて
何とも言えない所ですね・・・・

ま、だけど、「プリンセスプリキュア」も間違いなく2015年の楽しみの一つですし、
今からとても期待しています。
(ま、その前にハピネスの最終決戦ですけど・・・・)

それにしても・・・・

トゥインクルの「吊り目」はなかなかいいですね・・・・!!

あの「吊り目」は一発で気に入ってしまいました。
少し気の強そうな感じとか、現役モデル設定とか・・・・・
まさか、フレッシュの美希みたく「少し気の毒な公式設定」にはなりませんよね・・・・(苦笑・・)

他の二人に関して言うと・・・・

フローラは・・・・・

うーーーーん、ピンク系なのに微妙・・・・・(苦笑・・・)

いかにも庶民派の庶民感覚溢れた「おバカ転校生」という感じですね・・・・

マーメイドは・・・・・

うーーーーーん、ある意味もっと微妙・・・・

変身前のあの雰囲気と姿は・・・・

あれは「プリキュア5の水無月かれんさん」以外の何者でも無いですね・・・・

当面は・・・・

「キュアババア」とか「OLさん」とか「35歳の子持ち主婦」とか
「ババア、結婚してくれ!!」とか
「少なくとも中学生には見えない・・・」
等々の陰口(ある意味、褒め言葉・・・??)は避けられないかな・・・・・(苦笑・・・)

でも安心して欲しいです・・・・

「マーメイド様、あなたには月影ゆりという色々な意味で(?)師匠がいますから・・・」と
お伝えしたいですね・・・・(笑)
それに・・・・
キュアエースとかキュアテンダー、
はたまた・・・・
「キュアフラワー」という元祖「正真正銘ババアプリキュア」(後期高齢者プリキュア・・・・??)
だっているのですから・・・・

あ・・・・、何かまたまた話がそれてしまいました・・・・・

前の記事でも書いている通り
この年末年始は、例年通り・・・、その年のプリキュアの「第一話から視聴」を敢行していましたけど、
改めて「ハピネスチャージプリキュア」を見ていると・・・・
ま、確かに色々と感じる事は一杯あるのですけど
特に際立っているのが「ゆうゆうの完全無欠さ・・・」ですね・・・・

いやいや、この子はすごいですね・・・・
(ひめ風に表現すると「すごごごーーい!!」という感じなのかな・・・・)
酸いも甘いも知り尽くした雰囲気とか既に恋の魅力も辛さも熟知した言動とか
ボケも出来るしお色気担当もこなせるし
ポンコツメンバーを温かく優しく包み込むそのおおらかさとか
大人っぽい対応力とか
全てがほぼ「パーフェクト」に近いような感じすらあります・・・・
戦闘面でも、防御も攻撃も両方こなせるし、
歴代プリキュアでも最大の「武闘派」とも言えるキュ荒プリーの無茶のフォローとか
フォーチュンのサポートとか
しっかりこなせているし、
何よりも、物語中盤のファントムによるびかりが丘侵攻回(フォーチュンとプリンセスの和解の回)あたりの
ハニーによる「ほとんど一人でサイアーク撃破状態」は
もしかして「ハニーこそが歴代最強・・・??」と思った回は無かったですね・・・・

でも・・・・・

ゆうゆうというか、キュアハニーを語る上で
プリキュアハンター、ファントムとの絡みは絶対に避けられませんし、
アンラブリー回の次の回の「ゆうゆうとファントムとの交流」の回とか
(最後のファントムの「ごちそうさま・・・」のセリフはホント、マジでしびれましたね・・・・)
ファントム最後の戦いのハニーVSファントムの戦いは
ハピネスを語る上では外すことが絶対に出来ない「神回」でしたね・・・・

今年のハピネスの物語は、ホント素晴らしい話が多かったのですけど、
やはり「アンラブリー」の回とか、フォーチュンの真の意味での覚醒の回(プリンセスとの和解)とか
ハニーVSファントムの戦いとか
なぜか「ファントム」が絡む回に特に際立って素晴らしい「神回」が多かったような印象が
ありましたね・・・・
しかもファントムと絡むことが多いのは、どちらかと言うとフォーチュン・ラブリーなのですけど、
印象としては
ゆうゆうと絡んだ時の方がインパクトは強かったですね・・・・!!

これって以前も書いたと思うのですけど、
何か黄色系プリキュアって、スマイルあたりまでは「マスコット」みたいな面も無くは無かったのですけど
それを打破したのがドキドキの「ロゼッタ」でしたね。
そしてロゼッタから更に飛躍的な進化を果たしたのがハニーのような気がします。
何か来年の今頃と言うか、半年後あたりには、
歴代大好き黄色系四天王とか言って「パイン・ロゼッタ・ハニー・トゥインクル」にぞっこんだっりして・・・・(苦笑・・)

それにしても・・・・・

キュアハニーと言うと、忘れちゃいけないのは、「特製ハニーキャンディー」ですね・・・・

そしてハニーというと、そのハニーキャンディーを使っての「餌付け」ですよね・・・・

めぐみとひめはもちろん、
何といおなに対しても餌付けをしていましたよね・・・・
そうそう、三ツ谷のばあちゃんとか漫画家さん・モデルさん、子供たち・・・・
そして・・・・、ハワイのアローハプリキュア達にも餌付けはしていましたね・・・・





だけど・・・・・

何とアニメ本編を通り越して
映画「人形の国のバレリーナ」では・・・、人形たちにも餌付けをしていましたよね・・・・

ファントムに対しては・・・・

さすがにハニーキャンディーではなくて「おかゆ」で餌付けをしていましたね。


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でもね・・・・

最近改めて発見した事が一つありました・・・・

何かと言うと、スイートプリキュアのハロウィン回で
自分一人で何とかネガトーンを撃破しようとやや功を焦り気味のキュアミューズに対して
肉屋のおばちゃんがアコちゃんに飴を差し出し「一人じゃないんだよ・・・もっと楽しんで」と
諭したように
メロディがミューズの口元にキャンディーを差し出し
「もうミューズは一人じゃないんだよ。
今までのように一人で抱え込まなくてもいいんだよ・・・」と優しく諭していたのは、
うーーーん、あれはもしかして・・・・・
「キャンディーを使っての餌付け」の一つなのかな・・・・??

あれれ・・・・

そうなると「飴を使っての餌付け」の元祖は、ゆうゆうではなくて響という事になるのかな・・・・・??

でもあの時の響は・・・・

少し生意気でやんちゃな妹を優しく包み込む「お姉さん」そのものでしたね・・・・

あのハロウィン回は、ホントまじでアコちゃんが半端なく可愛かったものですけど
こういうさり気ないメロディも中々素敵なものがありましたね。



大晦日の時って、最近では紅白ってほとんど見なくなりましたね・・・

何でかな・・・

知っている歌手とか歌が最近では少なくなってきた・・・最近の歌とか知らないものが多い・・・というのが
理由なのかな・・・

それに・・・・

私の場合、年末年始は、プリキュア三昧とツタヤでレンタルしてきたDVDの視聴三昧で
紅白見ているヒマが無い・・・という感じなのかな・・・(苦笑・・)
ま、だけど、西野カナとか見たい歌だけは部分的にしっかり見ていた・・・という感じかな・・・
今年の紅白で一番見たかったのは
薬師丸ひろ子の「woman」でしたけど、
これについての感想は改めて・・・・
だけど、「妖怪ウオッチ」は中々楽しくて良かったですね・・・・

毎年、渋谷のオーチャードホールでは、大晦日において「東急ジルヴェスターコンサート」が
開催されていて、
その中の名物恒例企画が
「カウントダウン」・・・・
クラシック音楽のコンサートでこうした「新春カウントダウン」というのも中々素敵な企画だと
思いますし、
クラシック音楽で新春を祝うというのも面白いものですよね。
テレビ東京では、毎年PM11:30からこのジルヴェスターコンサートを生中継しているのですけど
今年も放映していました。

そして今年のカウントダウン曲は・・・・

少し意外な選曲でしたけど、シベリウスの交響詩「フィンランディア」

最初は、正直「え・・・・」みたいに思ったものでした・・・・
だってこの曲、正直、あまり「祝祭」に相応しい曲ではないし、
冒頭とか前半はむしろ「悲壮感」漂う曲ですからね・・・・
このカウントダウンは、過去においては、エルガーの行進曲「威風堂々第一番」とか
ホルストの組曲「惑星」~木星という
いかにも「カウントダウン」に相応しい華々しい曲が選ばれる傾向が強いのですけど
その意味では、何か少し意外な選曲ではありました。

ま、だけど後半はかなり盛り上がるし
ラストは高らかに歌い上げられるから、聴いていても特に違和感は感じなかったし
むしろ「新春を飾るのに意外と合っているかも・・・」なーんて感じてしまったものです。
タイムは・・・・
前半が少しゆったりめでしたので、「間に合うか・・・」と少しヒヤヒヤしましたけど、
どうにかこうにか間に合いましたね・・・
ま、厳密に言うと、AM12:00の時報を0.5秒ほどオーバーしたかな・・・・
ラストの伸ばしの「和音」は最後は強引にぶった斬ったような終わらせ方のようにも聴こえましたけど
ま、お正月だから、まっ、いいか・・・・(笑)
しかもこの演奏、「管弦楽版」ではなくて
「合唱」が加わっていたのが良かったですね・・・・
やはりこの曲は合唱が加わると何か感銘度が違いますね・・・・!!

でもやっぱり交響詩「フィンランディア」は、「何か」を人の心に伝える素晴らしい曲ですよね!!

シベリウスが作曲活動を開始した19世紀終わり頃の、祖国フィンランドは
当時の強国で隣国でもあるロシアから様々な干渉&威圧を受け、その圧政に苦しんでいました・・・
当時の小国フィンランドが当時の大国であるロシアから真の独立を勝ち取ろうと
ロシアに色々な面で刃向っていた事に対する
一つの「精神的な支え」にもなっていた曲でもありますよね。
(事実、この曲はロシアから演奏禁止の処分を受けていますよね・・・)
歴史上意外かもしれませんが、フィンランドは第二次世界大戦中は、なんと枢軸国(ドイツ~イタリア~日本)側
に付いているのです。
そしてソフィン戦争という結果を招き、戦後はソ連から賠償金を請求されています。
(驚くべきことに国力をあげて短期間でこの賠償金を支払い完了させています・・・)


この「フィンランディア」のメロディーラインはシンプルながらも
何か人の心を打つものが確実にあると思います。
特に中間部のあのメロディーは、何回聴いても胸にジーンとくるものがあります。
巨大な組織や国にも負けないで、自分たちの主張を伝えるという難しさにもくじけないで
それを貫き通す「心意気」みたいなものを感じてしまいますね・・・・

原曲は管弦楽曲なのですけど、今回のジルヴェスターコンサートのように
合唱が入る演奏とか録音もあったりします。
この交響詩「フィンランディア」に合唱が入った演奏と言うと
私の場合、何かオーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団を思い出しますね。
私が仙台の実家にいた頃、
タイトルは忘れてしまいましたけど
オーマンデイ指揮/フィラデルフィア管弦楽団による「名曲全集」が一枚あり、
そのレコードには、
例えば・・・

〇ケテルビー/ペルシャの市場にて

〇ブラームス/ハンガリー舞曲第5番

〇グリーグ/ペールギュント組曲より、朝

〇スケーターズワルツ

〇剣の舞

といった通俗名曲が数多く収録されていて、
その最後の曲がシベリウスの交響詩「フィンランディア」でした。
そしてその「フィンランディア」の演奏には、中間部とラストに壮大な合唱が加わり、
より大きなスケールを生んでいました。
当時、この演奏がとても気に入り何度も何度も聴いていたのですが、
オーマンディ以外のフィンランディアも聴いてみたいと思い、他の指揮者のも聴いてみたのですが、
勿論、これらの演奏には合唱は入っていません・・・

当時はもクラシック音楽の事なんて全然知りませんでしたので
一番最初に耳にした合唱版のフィンランディアが正解と思い込んでいましたので
合唱が無いフィンランディアには違和感を感じたのかもしれませんね・・・
だけど、合唱が入らない普通の交響詩「フィンランディア」に慣れてしまうと
合唱版を聴くと逆に違和感を感じてしまいますけどね・・・

話は全然違うのですけど
自分が高校一年の時、当時の音楽の教科書に、
なぜか交響詩「フィンランディア」の日本語版歌詞が
合唱曲として掲載されていました。

確か、この歌詞は・・・


オーロラ光る彼方の ましろき山を目指し
 
おおしく進む若者 その頬赤くはゆ 

険しき道の彼方に 望みと幸は満つ


北風すさぶこうやに 緑の森を求め
 
たくまし進む若者 そのむね広くはり

はてなき道の彼方に 望みと幸は満つ

といったものだと思いますが、この歌詞は中々素敵なものだと当時は思いましたし、
今でも何か唐突にこの歌詞とメロディーが脳裏をよぎる時もあります。
何か歌詞の世界とフィンランディアの世界が
時代と国を超えて受け継がれたような感じもしますね・・・・

何かジルヴェスターコンサートのカウントダウンを聴いていたら
何か妙にオーマンディーの古いレコードとか、日本語歌詞版の事を思い出してしまいました・・・・

最近でもコンクールの小編成の部でも、バーンズのこの不滅の名序曲を聴くこともあり
嬉しく思います。

この曲は、本当に楽しく躍動感があり、実に分り易く親しみやすい曲ですよね。

このアルヴァマー序曲が演奏されるようになったのは1982年ですけど、
実はこの年に、スゥェアリンジェンのインヴィクタ序曲とかリードの春の猟犬が
コンクールデビューを果たしています。
でもこの頃コンクール等で演奏され始めたこれらの吹奏楽オリジナル曲が
今日でも演奏されている事は、本当にうれしい事であり、
やはり名曲というものは、多少の年月が経過しても色褪せないで
受け継がれていくものなのだなーと実感します。

この序曲はホントにシンプルだけど素晴らしい曲ですよね。
吹奏楽の序曲にも色々ありますが、やはりこうした単純明快な A-B-Aの形式で
中間部が美しく、終結部が盛り上がって終わる曲は、
スカッとして気持ちは良いものです。
Aの部分の親しみやすいメロディーラインとか
力いっぱい駆け抜けていくような爽快さとスピード感と切れの良さは格別ですよね。
ラスト近くのクラリネットの16分音符のめまぐるしさは、楽譜を見ていても
「あ・・・、これは金管の陰に隠れてごまかすしかないな・・・」と思ったものです・・・・

年が明けて、吹奏楽のオリジナル作品でスカッとした曲を何か訊いてみたいなーとふと思ったのですけど
なぜかこの曲が真っ先に思い浮かんでしまいました・・・
この曲が思いつくなんて、
ま、その・・・・、相当の「オールドファン」という事になってしまうのかな・・・・(苦笑・・)
現役高校生ならば、スパークの「宇宙の音楽」とかチェザリーニの「アルプスの詩」とか言うのかな・・・??

かなり昔の話になりますが、確か1996年~97年頃に、
雛形あき子主演のドラマで
(スポ根ドラマで、確かマラソンを題材にしていたかな・・・?
 主人公の女の子は実は男だっという大どんでん返しのトンデモドラマでしたが・・・)
主人公たちが走っている時のBGMで、このアルヴァマー序曲が流されていて
驚いた記憶があります。

バーンズという作曲家は、日本においては、1982年のこの序曲を持って認知され始めたという
所なのでしょう。
同年に「呪文とトッカータ」というこれまた素晴らしい曲で、大いに当時の聴衆を魅了しています。
というか、いつの間にか「呪文とトッカータ」というタイトルが「祈りとトッカータ」に変更に
なっていますが、なぜ表記名が変わったのでしょうかね・・・?
習志野高校は、当時も現在も吹奏楽の名門校で、自由曲はほとんどアレンジもので出ていますが、
1982年は、なんとこの「呪文とトッカータ」というオリジナル曲で臨んでいます。
これは、今となっては信じられない事かもしれませんがね・・・
だけど、正直演奏は粗い・・・
「洗練」が売りの習志野とは思えないほどの豪快で強引なドライヴです。
習志野は、1984年にも邦人オリジナルの詩曲「地底」を選曲していますが、この頃は
随分サウンドも落ち着きを帯びています。
だけど「呪文とトッカータ」の名演は、やはり1983年の福岡工大付属に尽きると思います。

バーンズは、他にもペーガンダンスとかパガニーニの主題による幻想変奏曲とか
色々素晴らしい曲を残していますが、個人的には
交響曲第二番が大好きです。
よく交響曲第三番の方が抒情性やドラマがある分秀でているという評価を受けていますが、
(事実、第三番はバーンズの子供の死という悲劇とそれを乗り越えたドラマがあるみたいですが・・)
私は、無限のエネルギーを秘めている第二番の方が好きです。
第二楽章「中断された変奏曲」のオーボエのつぶやくようなソロもいいですし、第一楽章冒頭の
中東のアラブの音楽みたいな雰囲気もいいですが、第三楽章の「とてつもない荒々しいエネルギー」
には適わないと思います。

バーンズは依然東京佼成の客演指揮を務め、自作自演の演奏会もしていましたので、
またもう一度見てみたいですよね。

むかーし、この序曲をコンクールとか春の定期演奏会の前のいわばシーズンオフの時期に
練習曲の一つとして吹いた事がありましたけど、
当時指揮者の先輩から
(私の当時在籍していた高校は、当時は生徒指揮でした・・・・)
「少し振ってみる・・・?」と声を掛けて貰って
何度かこの曲の指揮をした事がありますけど、
この曲ほど振っていて「気持ちいい!!」と感じた事はありませんでしたね・・・・!!
基本的には4拍子ばかりだし、変拍子かほとんどない単純な曲でしたし、指揮する身としては楽でしたね・・・
中間部を極端にテンポを落とし、テンポルバートを掛けまくり、
わざと中間部のある地点にクライマックスがくるような解釈をしたり、
ラストはテンポをあげまくり一気呵成に終わらせるなど
かなりやりたい放題の解釈だったと思いますけど、
とにかく気持ちは良かったですね・・・・
ちなみに先輩が振ると7分30秒の曲も
私が振ると8分50秒になってしまいました・・・・(苦笑・・)

それでも・・・・

「こういう解釈も面白いね・・・」と言って貰えるのが嬉しかったものです・・・

というのも、

中学の頃は、とにかくおっかねー威圧的で上から目線で
「文句を言うヒマがあるなら練習せい!!」の強圧的な先生が指揮者でしたけど、
この先生は、教頭間近の学年主任も兼ねていて、何かと忙しく
練習の途中でも抜けだす事はよくありました・・・・
その際、
「部長のお前が、全体練習の指揮をしろ!!、但し、俺の指示した通りに演奏せい!!」と厳命されたものです・・・

ああいうのは、正直指揮する方としても全然面白くないですよね・・・・

やはり「音楽」というのは、言われたから、言われたとおりに演奏するという行為ほど
つまらないものはないですね・・・・

その年のコンクール自由曲は、エリクソンの序曲「祝典」(→うう・・・・、この曲も懐かしすぎる・・・・)
でしたけど、
一度「たとえ怒られても自分のやりたいように演奏してみたい・・・」と思い立ち
アルヴァマー序曲同様に、中間部を極端にテンポを落としラストをたたみかけるような演奏した所、
奏者からは「おもしろーい・・・!!」と言われて結構好評(?)だったのですけど、
その顧問の先生が戻ってくると、
「あーー、お前、俺がいない時に勝手にテンポをいじくりやがって!!」と後でえらい怒られたものですけど、
でも音楽って、
その「自由さ」がいいんじゃないのかな・・・と
今にして振り返るとそう感じてしまいますよね・・・・
曲の解釈なんてのは「たった一つ」では無い・・・・
人によって色々な解釈とか表現方法があるから面白いと思うのですけど、
その当時はそういう当たり前の事さえ気が付かず、
単に「あーあ、怒られちゃった・・・、やっぱり音楽は押し付けられるもの・・・
こんな嫌な事は高校に入ったら絶対にやらない・・・」と思っていたものですけどね・・・・

ま、高校に入って
「生徒指揮」というある意味究極の「音楽の自由さ」を体験できたからこそ、
音楽に興味が持てるようになり
今の自分があるのかな・・・と今でも思ったりしますけどね・・・・

あれれ・・・、何で新年早々、こんな昔の事を語っているのだろう・・・・・(苦笑・・)
1/1は元旦なのですけど、
ずーーーっと一日ほぼ自宅内でゆっくりとまったりしていました・・・・(笑)

というか・・・・

毎年元旦はそうなのですけど、
その年に放映されている「プリキュアシリーズ」を第一話から最近の回までずーーっと延々と
見続けています。
今年はハピネスを、昨年はドキドキ、そして一昨年はスマイル、そしてそしてその前はスイートを・・・・
一体、どんだけ「プリキュア好き」なんでしょうかね・・・・(苦笑・・)
ま、CMとか歌何かは飛ばし飛ばしになってしまいますけど、
前期EDの「プリキュアメモリ」は大好きなものでついつい見てしまいますね・・・・
それにしても・・・・・
改めて見てみると・・・・・
序盤の問題児は、めぐみではなくてひめですね・・・・
最近のひめの成長ぶりを見せつけられると初期の頃のポンコツ具合は「ひどい・・・」を通り越して
笑っちゃうしかないレベルですけど、
それに比べて・・・・
ゆうゆうは・・・・
うーーん、この子は最初から「完成されていたキャラ」ですね・・・・

でも・・・・

さすがに一日15時間近くプリキュアばかり見ていると、脳内がプリキュアオンリーになってしまいますね・・・(苦笑・・)





さてさて・・・・

今年の南関東は元旦から寒かったですね・・・・

昨年は暖かいお正月で、そのせいか珍しく「2年詣り」というか、
深夜にお参りに出かけたものですけど、
今年はあまりにも寒くてそんな気力さえ無い・・・・・
(何という罰当たりな・・・・苦笑・・)
と思っていたら、昼間から雪がちらほら舞っていました・・・、そりゃ寒い訳ですね・・・・

「初売り」とか特段興味もないし
「混雑しているから別に行ってもね・・・」と思っていたら
うちの奥様が
「十勝の甘納豆本舗」の数量限定の「福袋」だけは絶対欲しい!!と
お正月早々わがままを言い出しまして、
(ほーんと、ハピネスチャージのひめ以上のわがままですね・・・・苦笑・・)
一応、この福袋だけを買いに、一旦ハピネスの第一話から視聴を中断して、しぶしぶお出かけ
してきました・・・・

あ、「十勝の甘納豆」と言っても埼玉県以外にお住まいの方には
ローカルな話ですよね・・・・
埼玉って以前も記事にしたことがありますけど、他県に比べると
「これぞ埼玉の名物!!」という名産とか定番のお土産は・・・・、多分あんまり無いと思います・・・・
ま、お菓子のジャンルで言うと・・・・
強いて言うと、
この「十勝の甘納豆の」「母べえ」(←吉永小百合の出演した映画の記念お菓子なそうです・・)とか
川越の「くらづくり本舗」とか
最近、よく爆笑問題の二人がラジオでネタにしている
「十万石まんじゅう」とか
(→「うまい、うますぎる・・・」のフレーズは埼玉県民にはお馴染みかな・・・・苦笑・・)
「彩香の宝石」というゼリー
ぐらいなのかな・・・・・??

ま、とにかくこの「十勝の甘納豆本舗」の数量限定&期間限定の福袋だけは
一応無事に購入出来ました・・・
そうそう、確かこの福袋、昨年は午後遅い時間帯に行ったら既に売り切れで
うちの奥様はかなりぶーたれていましたので
今年は午前中に行ったのが正解でしたね・・・・


CIMG7935_convert_20150102114200.jpg


あ・・・、でもこれ中身は結構すごい・・・・

「1000円の福袋に2000円以上相当のモノを封入」との宣伝文句通り
母べえ・甘納豆・ブッセ・栗どらなどかなり充実したお菓子がてんこ盛りでした・・・・!!

うん、確かにこれを単品で買ったら
とても2000円では収まりそうもないですね・・・

ま、一応、新年早々トクした気分・・・・

ついでだから・・・・と思い、十勝の甘納豆からすぐ近くにあるイオンまで歩いていき
(だって、毎年イオンの初売りは・・・大変な混雑で、車で行くと駐車場待ちが30分程度ですから・・)
イオンの初売りをさーーっと眺めてみました・・・・

いやいや、大変な盛況でしたね・・・・

一応モール内を一巡りし、うちの奥様が好きそうな「チーズの福袋」(→500円だけど、中身が結構すごい・・・)と

そこで・・・・

「プリキュア福袋」を発見・・・・!!

中身を見てみると、結構充実しているとし、袋がとても可愛かったので
思わず買ってしまいました・・・・(苦笑・・)

ま、この「プリキュア福袋」は後ほど記事にしたいと思います。
昨日12/31の大晦日は・・・・

12/30の無事の「御用納め」そして昼間っからの忘年会のおかげで12/30の結構早い時間帯から
爆睡したおかけで、
年末の疲れも吹っ飛び、
何か朝早い時間帯から、
浴室・トイレ・洗面所・階段・窓・キッチンと大掃除を一人しまくっていました・・・
うちの奥様は・・・・
相変わらず、ただ見ているだけ・・・・(苦笑・・・)
ま、たまに「頑張ってね・・」とぐーたらに言ってはいましたけど・・・・(苦笑・・)
そんでもって午前中に買い物を済ませて、
うちの奥様と一緒に、年末年始のぐーたら観賞用DVDを二人でレンタルしまくってきた・・という感じです。
こういう時、うちにプリキュア関連のDVDとか録画DVDは山ほどあるので、プリキュアはあえてレンタルせず、
(というか、本当はオールスターNSをレンタルしたかったのですけど、全て他の人がレンタル済・・・泣・・・)
西尾維新の「物語シリーズ」(月火の方の「偽物語」と戦場ヶ原ひたぎの「恋物語」)と
「ガールズ&パンツァー」と
「這い寄れ! ニャル子さん!」と
なぜか久しぶりに見たくなった「らき☆すた」などをレンタルしちゃいました・・・・
そばでうちの奥様が
「ホント、しょーもないものばかりレンタルして・・」とブツクサ言っていますけど、

おめーだって、ニートのバイブルみたいな「ささみさん、頑張らない」とか
「会長はメイド様」とか
「それでも町は廻っている」を
レンタルしているじゃないかー!!と
心の中で叫んでいましたけどね・・・・(苦笑・・・)

これで二人とも年末年始はアニメDVD三昧の「引きこもりポンコツ夫婦」確定ですね・・・・・(苦笑・・・)

掃除やら買い物やらが終わったのが午後2時頃だったかな・・・・
後は、先ほどレンタルしてきたDVDとか年末にアマゾンで安く購入出来た諸々のDVDを見るだけ・・・と
思っていたら、
何となくどっと疲れが出てきたので
「あ・・・、お風呂にでも入ろう・・・」と思っていたら
「大晦日ぐらいは家の狭いお風呂ではなくて、何かでっかいお風呂でのびのびと入りたいな・・・」と思い立ち
「スーパー銭湯や日帰り温泉は混んでいるし、年末特別料金で高いしそれは嫌だな・・・」と
思っていたら、
家から歩いて10分ほどのところに
今時珍しい「銭湯」があるのを思い出し、行って見る事にしました・・・・

あ・・・、でも銭湯って懐かしかったな・・・・

むかーし、私が貧乏大学生の頃って、
家賃2.3万円のおんぼろ木造築40年のアパートには、各自の部屋に風呂やシャワーはおろか
トイレさえ無い
今にして思うと凄い所に住んでいましたけど、
ま、あれぐらいが貧乏学生にはピッタリでしたね・・・
あの頃は・・・・
現代のように携帯もスマートフォンもパソコンもメールも何もない時代でしたけど、
お金は全然ないけど「ヒマと考える時間だけはある」という
いいひと時だったな・・・
あれれ・・・、新年早々、何をノスタルジーに浸っているのだろう・・・・(苦笑・・)

そうそう・・・・

「銭湯」でしたね・・・・

当時の自分にとっては二日に一度行ければ御の字というが「銭湯」でしたね・・・・
当時は230円だったかな・・・・

大晦日に銭湯に行って少し驚いたのですけど
470円も取られるのですね・・・・知らなかった・・・・・
うーーん、これではスーパー銭湯の600円とか日帰り天然温泉の700円と
あまり変わらないような気が・・・・
しかも銭湯って、スーパー銭湯では当たり前のボディソープとかシャンプーすら
置いていませんからね・・・・

そうそう・・・・

そこなんですよね・・・・

私自身もすごーく久しぶりに銭湯に行って、ついついいつものスーパー銭湯とか日帰り温泉と
同じような感覚で着替えとタオルのみ持って行ったら・・・・

そう・・・・

銭湯にはボディソープ・シャンプーはおろか、石鹸すら置いていないのですよね・・・・(苦笑・・・)

しかも・・・・

今時シャワーすらないから、お湯を掛ける際は、プラスチック製の桶にお湯をいれて
それをざーーーっと浴びるという
大変レトロなもの・・・・

うーーん、これは懐かしい・・・・

しかも・・・・

そのプラスチック桶って黄色の「ケロリン桶」ではないですか・・・・・!!


うーーーーん、これはとんでもなく懐かしいものを見た気分ですね!!

「ケロリン桶」ってまだ使われていたのですね!!

石鹸とシャンプーは、番台で売られていました・・・・

しかも・・・・

ミニ石鹸は一つ30円、ミニシャンプーも一つ30円でした・・・・

浴槽は・・・・

うーーーん、正直広くは無いけど、ジャクジーもあるし変わり湯(本日はワイン湯)もあるし、
意外と混んでいないから
のんびりとゆったりと手足を広げて
ほかる事が出来ました・・・・

すごーく温まりましたし、大晦日に何か「昭和レトロ」みたいなものを味合う事が出来ました。

そして家までは冷えるといけないから、
半分ダッシュで帰り、
そして・・・・
ずーーっとDVDばかり見続けて、あっという間の「除夜の鐘」になっていました・・・・
新年あけましておめでとうございます!!

大晦日は本当に数多くの皆様から温かいコメントを頂き、感謝感激です!!
心から「ありがとうございます!!」と御礼申し上げたいと思います。

さてさて、2015年も無事に明けました・・・・

今年はどんな一年になるやら・・・・

とにかく、こんなしょーもないブログですけど、
どうぞ皆様、本年も宜しくお願いいたします!!

皆様方にとって、2015年が「幸ある年」になるようにご祈念申し上げます。

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