プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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改めて・・・・

この一年間、こんなしょーもないブログでしたけど、
閲覧・訪問をはじめ、時に温かい拍手、そして温かいコメントを頂き、
本当に感謝しています。

ありがとうございました!!

どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。

そして来年も何卒宜しくお願いしたします。

ま、このブログ自体は、1/1から通常営業ですけどね・・・・(笑)
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来年2月からは・・・・

第10代目プリキュアにしてシリーズ通算12年目の作品になりますけど、
「Go! プリンセスプリキュア」が開始されます。

だけど、こうやって毎年毎年「プリキュアシリーズ」を見続けているのですけど
全然「飽き」というか「マンネリ化」みたいな事は
感じないから不思議なものです・・・

とにかくこうやって毎年魅力溢れる物語を見せて頂いている事に
とにかく「感謝!!」とか「ありがとう!!」の気持ちしかないですね。

今年の「ハピネスチャージ」の物語も、本当に魅力溢れるもので、
一年間見ていて、
本当に楽しませて頂きましたし、
時に、めぐみ(キュアラブリー)に対する自分自身の「思い入れ」は
我ながら、「しょーもねーなー」を通り越し、半端ないものを感じてしまいます・・・・(苦笑・・)
ま、確かに後半以降は、ブルーに対しては少しばかり言いたい事は多々ありましたけどね・・・・


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何かこのブログでも、何かと言うと
「ポンコツ、ポンコツ・・・」と連発していましたけど、
ま、プリキュアの一つの魅力は、
少しダメダメだけど一生懸命頑張る女の子が、自分の夢を見つけて羽ばたいていく・・・という事に
あると思うのですけど、
初期の段階でポンコツな子ほど、その「羽ばたきの度合い」が大きくなるから
特にハピネスの物語は
そうした意味では、何か歴代シリーズの中でも感銘度というか思い入れが強かったようにも
思えます。

よく歴代プリキュアの中で、メンタル面がやや弱いプリキュアとして
なぜかキュアピーチがネット上ではあげられることが多いのですけど、
ピーチってそんなにメンタル面弱かったかな・・・・??
その弱さの一つでよく指摘されている事が、イースの正体が判明した際のラブのひどい落ち込み振り・・・
というのがありましたけど、
だって、それを言っちゃうと・・・・
多分歴代でも最強クラスにメンタル面が強いキュアハートですら、
レジーナとの一件、そしてエースによるラビース没収の際に
ラブ並に落ち込んでいましたからね・・・・

だけど・・・・

歴代の諸先輩に比べると、やはりラブリーはメンタル面は幾分弱いのかな・・・・

ラブリーの場合、
その弱さの根源と言うのは
「自分は本当は誰の役にも立っていないのではないか・・・」という潜在的不安に尽きると思いますし、
それにつけ込んだのが
あまりにも「名作」の誉れ高い「アンラブリー回」だったと思いますけど、
そのラブリー自身も後半に進むにつれて、
「自分に何が出来るのか・・・・」
「自分と言う存在は何なのか・・・」
「自分はどうすればよいのか・・・」という問いかけに真摯に向き合い
そうした「ピンク系の主人公らしからぬメンタル面の弱さ」をラブリーなりに克服していった点は
ホント、見ていても思わず応援したくなってしまいましたね・・・・

ま、元々ラブリー自体は慈愛に溢れた素晴らしいプリキュアなのですけど
後半に行くほど、悩み傷つきながらも羽ばたく様子が丁寧に描かれていて
大変好感が持てましたね。
特に映画「人形の国のバレリーナ」におけるラブリーは、そうしたメンタル面の弱さを容赦なく抉られながらも
素晴らしい飛躍を見せつけていましたね・・・

そうそう・・・

ハピネスの場合、「ポンコツ」というとどうしても「キュアプリンセス」が出てくるのですけど、
実は・・・・
ハピネスで一番成長の度合いが大きかったのは、ひめだと思います。

だって・・・・

序盤の頃のポンコツというか
「一人ハートキャッチ状態」(つぼみの人見知り・臆病・内気とえりかの他人の痛みが分からない図々しさを
両方兼ね揃える・・・)のひめを見てみると
最近のひめの成長ぶりは凄すぎる・・・・
もしかしたら・・・・
歴代プリキュアの中でも、成長度合いの大きさはトップクラスではないのかな・・・・


ゆうゆうは・・・・

うーーん、初めから優秀すぎる・・・・

というか・・・、多分歴代黄色系プリキュアでは、あらゆる面で最強・・・・
しかもメンタル面も大人・・・・
すごい・・・、この子はすごすぎる・・・・

いおなは・・・・

初登場時では一体この子はどうなるものか・・・・と大変危惧したものですけど、
とにかくひめとの確執が解消され
ハピネスの一員になって以降は、長所ばかり目につきましたけど、
意外とお姉ちゃんっ子とかケチンボウキャラとか
面白い側面は一杯ありましたね・・・・
多分・・・、歴代紫系プリキュアとしては、私の一番のお気に入りです・・・・
フォームチェンジの「あんみつこまち」はまさに感涙ものでした・・・・(笑)





とにかく・・・・

ハピネスチャージプリキュアショーを含めて
ラプリーはじめ、この4人のメンバーには、一年間とても楽しい気持ちにさせてくれました。

私は・・・・

とにかくこの一年間の感謝の気持ちを込めて、高らかに

「ありがとう・・・・!!」と叫びたい気持ちで一杯です。

そしてこんなしもないプリキュア記事にも多くの拍手&温かいコメントを頂ける皆様にも
改めて敬意を表したいと思います。
早いもので、もう大晦日・・・

何かあと少しで2014年が終わろうとしています・・・

何か一年なんてあっと言う間ですね・・・
毎年感じるのですけど、30歳を過ぎたあたりから、いやいや、社会人になって以降は
「時間の経過」がやけに早く感じるようになってしまい、
「ああ・・・、こうやって人と言うものは年を重ねていくもんだ・・・」と痛感しています・・・・(苦笑・・)

一応12/30をもって私自身の「御用納め」は無事に完了しました・・・・

今年の仕事ですか・・・・

うーーん、自分自身としては「やるべき事、自分に出来る最大限の事は出来た・・・」とは
思っています。
ま、だけど来年は・・・・
正直課題が重いな・・・
多分、うちの会社にいる人達全員、それぞれの立ち位置から「このままではまずい・・・・」と
思っている事でしょう・・・
それは私自身も同じ・・・・
何か12/30の忘年会(→午前11:30から開始・・・・、ううーん、昼酒は後で堪える・・・・苦笑・・)でも
酒の席なのに、そうした観点から色々と議論が伯仲していましたけど、
ま、そんなの私から言わせて頂くと、

「酒の席で考えるより、普段の行動で示せ!!」
という感じなのですけど、
まー、今年ほどうちのポンコツ営業さんといい加減工事監督チームの後始末+フォローに追われた年は
無かったですね・・・・(苦笑・・)
昨年もひどかったけど、今年、特に夏場以降から秋にかけてはホント酷かったな・・・・
自分自身も一時期は、
「こんだけ頑張っても誰からも感謝一つされないではないか・・・」
まるでハピネスチャージプリキュアのオレスキー将軍状態に陥っていましたからね・・・・(苦笑・・・)

ま、とにかく、来年は自分にとっても会社にとっても一つの正念場の時期ですね・・・・

何はともあれ、多分新年早々、再度まずは一週間程度、仙台の関連支社に長期出張から始まるのかな・・・・

ま・・・・

何にせよ、あと少しでこの一年間が終わります。

12/31の大晦日は・・・・

そうですね・・・・

午前中は家の中の大掃除
(ま、普段今年も内の奥様は、見ているだけ・・・・の傍観者状態なのかな・・・・苦笑・・・)
午後はうちの奥様と一緒にお買い物かな・・・
そしてそれが終わったら、私はツタヤに走ろうと思います・・・・
1/6まではお休みなので、1/1~1/6の間は、私はDVD視聴三昧+最近録画したはいいけど
ほとんど見ていないアニメ等の視聴三昧、
少し飽きたら音楽・・・
というグータラの日々かな・・・・
ま、多分、ツタヤでレンタルしてきた「物語シリーズ」とか、
最近アマゾンでお安く購入出来た「デート・ア・ライブ」とか「ガールズ&パンツァー」あたりを
見つつも、
特にプリキュアシリーズの過去作品とかハピネスチャージの過去の名作回を
見放題と言う感じなのでしょうね・・・・

ま、一年の内、こういうグータラな日々がたまにはあってもいいと思います・・・・
だってそうでないと、普段の自分自身が
「やってられるか・・・!!」と腐ってしまいますからね・・・・

さてさて・・・・もう既に「大晦日」です。

過去において、自分はどういう大晦日を過ごしていたのだろう・・・・

高校3年の頃は・・・・

あの頃は、「とにかく仙台の親元を離れたい!!」という気持ちが大変強くて
どうすれば合法的に家を出る事が出来るだろう・・・、とそればかり考えていて、
「難関の東北大学は自分の脳みそでは逆立ちでも受かる訳はなく、私立の東北学院は、
自分にとってはレヴェルが低い・・・(←失礼な話ですよね・・・・、東北学院は名門私立ですよ・・・・苦笑・・)
自分という存在を今後高めるためには、上京し都内の学校に通うしかない・・」と
勝手な理屈を付けて、
実は単に自分自身が親元を離れたかっただけ・・・・というのが実態でした・・・

でも・・・

当時としては、
「①学費が安くて ②東京23区内にキャンパスがあって ③ある程度の知名度と伝統があって、
④吹奏楽団がある」という私の勝手な4条件を満たす学校って3つほどしかなく
しかもそれがいい具合に、記念受験・実力相応・すべり止めと分散してくれていましたので、
とにかく当時としては、この3校のどれかに滑り込みたい・・・・という気持ちが大変強く、
実は、高校3年の9月まで普通に吹奏楽コンクールに出場し、10月からやっと受験勉強を始めた身としては
とにかくあせりまくってはいたけど、
「目的」はしっかりしていたので、
「なぜ勉強するのか・・・」という迷いは全く無かったと思います。
だって、そりゃその3校のどれかが受からないと「親元を離れる」という自分の最終目的が
達成できなくなりますから、
そりゃある意味必死でしたね・・・・(苦笑・・)

たしか・・・高校3年の大晦日は・・・・

この年仙台駅前に開校した代ゼミの「大晦日模擬試験」に参加し、それが終わっても
一晩中開放していた「自習室」にこもっていたと思います。
ま、家の中では何か気が散ってあまり勉強する気になれない事も多かったのですけど
こういう予備校の自習室なんて、
ある意味「殺気」が漂っていますから、
さすがに勉強しないでボーーッとする訳にはいかない環境でしたからね・・・

自転車で家路についたのが深夜2:00頃だったかな・・・・

とにかく「寒かった!!」という記憶が今でも鮮明に残っていますね・・・・

社会人になって以降としては・・・・

私は1988年~2001年まである地方銀行の営業担当をしていましたけど、
(ま、その銀行さんは2001年に破綻してしまいましたけどね・・・・)
銀行業務というのは、基本的には事務方というのは、夕方過ぎに、現金と伝票関係が合致していれば
全員退行できるのですけど、
万一合わないと・・・・
それは大変・・・・
要は一円でも合わない場合は、その原因が何なのか判明できるまでは全員帰宅は許可されません・・・
ま、現金が不足している場合は、
最後は誰かが「始末書」を書けば何とかなるのですけど、
銀行側に現金が余っているという事は、
それは逆に言うと顧客の財産を減額させ迷惑を掛けているという事になりますので
その場合は・・・・、もう大変な事になります・・・・
場合によっては、来店した顧客や営業担当が取次いだ顧客全てに℡を入れ、照合・確認作業をしないと
いけなくなります・・・・

ま、そんだけ金融機関は大変なんですよ・・・・

自分みたいな典型的O型の人間が、よくあんな世界に14年近く勤まったもんだ・・・とたまーに
感心する事があります・・・・(苦笑・・)

一度だけ・・・、確か甲府時代の大晦日に
そうした現金と伝票の不照合が発生し、
マジで、大晦日の深夜近くまで全員帰れなかった事がありましたね・・・・

あの時は・・・・
結局原因も分からず仕舞いで、何かすごーくモヤモヤした気分のまま
年越ししたような記憶があります・・・・

2001年以降は・・・・

ま、住宅・建築業界に大転身を遂げたのですけど、
この業界の場合、
12月は「契約」なんてほとんどあがりませんからね・・・・
ま、それだけ「大きな買い物」という事ですし、
顧客に師走の時期にそうした結論を求めても、大抵は
「年が明けてから・・・」とか
「どうせ新春キャンペーンかなんかあるんでしょ・・・」みたいな事で
大抵「保留」と鳴ってしまう事が多いですからね・・・・

その分、この業界は1月に対するプレッシャーはきついような印象もありますね・・・・

あれれ・・・・、何で、こんなグタグタと長文を書いているのだろう・・・・??

ま、とにかく「人それぞれ、その時代その時代なりの大晦日、そして年越し」があるものですよね・・・・

そうやって人は年を重ねていくものですね・・・・
12/28(日)は年内最後のハピネスの回でした。
1/4の放送はどうなるのかな・・・と思っていたら、案の定お休みで
年明けの放送は1/11になってしまいます。

あれれ・・・・

そうなるとハピネスは残り三回でもう最終回ですか・・・・

何かあっという間というか極めて名残惜しいものですね。
フォーチュンがやっとハピネスのメンバーになったかと思ったら、その後の展開が
あっという間だったようにも感じられます。

何かこうやって毎年毎年一年間プリキュアを見続けていると
「あの回の時は、当時の自分の状況は〇〇だった・・・」とか
「あの回の頃は、ある人からこんな風に言われて大変嫌な思いをした・・・・」とか
ま、プリキュアの回と実生活の自分が色々とリンクする事も多々あり、何か年末とか
最終回が近づくと、毎年毎年感慨深いものがあったりもします。

でも・・・・

思ったのですけど、何も師走に無理して第46話を放映するよりは、
1/4から4回に渡って最終決戦+最後のエピソードを流した方が何となく
効果があったような気もします・・・・
年明けのハピネスが3回で最終回とは何か少し勿体ないような気もします。

古い話ですけど、
「フレッシュプリキュア」は多分歴代で唯一第50話に達したプリキュアだと思うのですけど
フレッシュの場合、何と1/3に通常放送をしていましたね・・・・
確かこの時の回は、「ウエスターとサウラー、最期の戦い」という大変素晴らしい回でしたね・・・・
最期の最後で「メビウスの無慈悲さとプリキュア達との心の交流」を果たしながらも散っていった
ウエスターとサウラーが印象的でしたけど、
ホント、このマヌケ幹部二人は最終局面でまさかの復活を果たせて良かったですね・・・・!!
確か・・・・
歴代プリキュアの最低視聴率回は、実はこのフレッシュの1/3の回と聞いたことがあります。

ま・・・、それも仕方ないか・・・・

だってまだ三が日の間だし、ましてや裏番組は大学駅伝中継ですからね・・・・

多分、そんな関係で、三が日近辺の放送は避けたのかな・・・・?





自分の中では・・・・

ハピネスの物語は、12月の「ラブリーVSクィーンミラージュ」の激戦でもって一つのクライマックスが
来てしまったような感じがあります・・・・
現在の「レッド」の話は・・・・
うーーん、何ていうか、既に「最終決戦後の壮大なエピソード」という感じすらあります・・・・

ま、ストーリーとしては、大体決着しているというか、
後は「レッド」をいかに料理するか・・・・という感じなのですけど、
当然ながら・・・・

物語のエンディングとしては・・・・

めぐみの

「誠司・・・!! 私にはあなたが必要なの!! 今まで見守ってくれてありがとう!!
あなたの幸せは私の幸せ
私の幸せはあなたの幸せ
これからは二人で"幸せ"をつかみとっていこう!!
"私があなたを幸せにする"という事ではなくて、二人で一歩ずつ歩んでいこう・・・・!
そして二人で幸せになろう!!」

というド直球のストレート過ぎる「愛の告白」
この一年間のプリキュアの物語を締めくくって欲しい・・・・、という気持ちがありますね。

そうでないと・・・・

何か誠司も気の毒だし、何よりもめぐみが・・・・
主人公ピンク系プリキュアなのに、一人浮かばれない・・・・・

ま、それにしても・・・・

ハピネスの物語は、一年に渡っていい人過ぎる誠司を少し放置し過ぎたかな・・・・(苦笑・・)

誠司が最後の最後で悪堕ちしてしまったのは、
何となく「当然の帰結」のような感じもあります。
ま、それを象徴していたのは、
めぐみの誕生日回でありイノセントフォーム取得の回でありながら
誠司がブルーに対して複雑な感情を持ってしまったラストシーンだと思います・・・・

ま、そんな観点から言うと・・・・

悪堕ちした誠司が戦う相手は・・・・
プリキュアではなくて、ブルーだと思うのは自分だけなのでしょうか・・・・・(苦笑・・)

最早、ストーリーとしては大体予想が付き易い・・・・

後はいかにレッドを料理し誠司を奪還するか・・・・
ま、その過程において色々とあるのかはしれませんけど、
「誠司を奪還する」という大義名分がある戦いですから、ストーリーとしては
大変すっきりとしたものになりそうですね。

とにかく・・・・

私としては、最終決戦そのものよりも
戦いの後のエピソード・・・・
前述の通り、めぐみのストレート過ぎる「告白」というか「思い」を期待したいものです・・・・

ま、そうでないと・・・・

一年間ハピネスの物語を見続けて、歴代プリキュアに比べて
ややメンタル面と幸福度合が弱いラブリーが何か浮かばれない・・・・

最後は決めて欲しい・・・・・

今回、年内最後のお話で、
世界中のプリキュア達は赤いサイアークと・・・・
そしてラブリーはじめハピネスのメンバーは赤い惑星へ・・・・
それぞれバトルを開始しています。
ラブリー達の「旅路」はどういう旅路になるのか・・・・
果たしてラストでラブリー達はどんな「ハピネス」を掴むことが出来るのか・・・・

うーーーん、新年早々期待で心は爆発寸前(?)という感じですね。


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最終決戦においても
ややメンタルが不安定なラブリー・・・・

赤いサイアークに正面から侵攻されても、最早避ける気力すら残っていない感じ・・・・

それを救ったのは・・・・

キュアテンダーでしたね・・・・

うーーん、テンダー姉さん、かっこいい!!!

さすが、いおなの姉ですね!!

ハピネスの援護に入った世界各国のプリキュア達がこんなに揃うとやはり壮観ですね。

それにしても・・・・

一つ大変嬉しかったのは、予想外の嬉しい誤算でしたけど
プリキュア史上初の「姉妹による合体技」が出ましたね・・・・!!
テンダーとフォーチュン姉妹ならば、かなり強そう・・・・
この姉妹で「ふたりはプリキュア」してても多分、ブラック&ホワイトよりも強いかも・・・・??
テンダーとフォーチュンの合体技は
いかにも初代の「マーブルスクリュー」みたいで、何かとても懐かしい感じがありました!!


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こういうボロボロ状態のめぐみもいいですね・・・

変身を解除された状態でのめぐみ達の「視線の鋭さ」が実に良かったと思います。

また、誠司の回想シーンを挟みながら、プリキュア達のバトルを同時に描くという演出も
大変新鮮であり
面白く感じました。

ま、とにかく残り三回は・・・・心して見る事にしましょう・・・・!!

そしてハピネスの一年間の物語が終わったら、次期第10代目のプリキュアの事を
考える事にしましょう・・・・
テレビ東京の日曜深夜アニメ「GF」もついに最終回を迎えてしまいました・・・・

うーーん、やっぱり12話の1クールだけだと短すぎる・・・・

このアニメは可愛い女の子満載で見所が多いし、何よりも「毒」の要素が皆無というのが
いいですね・・・・
何かみているだけで「ごちそうさま・・・!!」と言いたくなるような
清涼感たっぷりのアニメでしたし、
この三か月見ているだけで癒されました・・・・

このアニメは、人気声優さん達のオールスターみたいな感じもあって
人気の女性声優さん達が豪華に使われていて、その点でも実に素晴らしかったですね。

出来れば二期もあればいいな・・・・と思わせてくれるアニメでした。





今回のお話は・・・・

このアニメはホント多くの素敵な女の子たちが登場してくれたのですけど
その中でも特にメインと思える、椎名心実・村上文緒・櫻井明音の3人を中心に
最終回を展開し、
それにクロエちゃんを絡ませていたのは
とても良かったですね・・・・
最後にとても素晴らしい風景を拝ませて貰ったような気持ちです・・・・(笑)

放映日においては、まだ一年は終わっていないのですけど
何か一足お先に
可愛い女の子たちから
「よいお年を・・・!!」
「あけましておめでとうございます!」と言われているような感覚がある回でしたね。
というのも、
日本文化をもっと知りたいというクロエとユーリアの二人を心実たち3人が
おせち・お飾り・着物・たこあげ・カルタ・羽根つき・初詣・除夜の鐘と色々と案内してあげるという展開の
お話でしたので、
何か、ホント、一足お先に気分だけ「お正月が来てしまった・・・」という感じでしたね・・・・(笑)
そうした展開の中で、
これまでの11回の話の中で登場してきた様々な女の子たちの年末のエピソードを盛り込んでいく流れ
でしたので、
スピード感はあるし、清涼感はあるし
「いやいや、このまま最終回では実にもったいない・・・」と改めて感じてしまいましたね・・・・
最終回で笹原先輩の壮大なボケを見られたのも実に良かったですね・・・・

だけど・・・・

多分、クロエちゃんは、日本文化を色々と誤解しそうだな・・・・・(苦笑・・・)

恐らくは・・・・

神社とお寺さんの違いとか羽根つきとテニスの違いとかなど
色々と勘違いしたまんま、いずれ母国・フランスに帰国し、
間違った日本文化とか日本の習慣を伝授しまくり・・・・みたいな予感がありますね・・・・(苦笑・・・)

でもクロエちゃんのヘンなカタコト日本語がもう聞けなくなるかと思うと
少し寂しいものですね・・・・

関係ないけど、
フランスの大作曲家、ラヴェルの主要作品の一つにバレエ音楽「ダフニスとクロエ」がありますけど、
クロエちゃんのこの名前は
多分このバレエに由来するものなのかな・・・・??
この年の全国大会・中学校の部に出場した生徒さんも
現在は37歳~40歳くらいの年になり
既に社会の中堅層を担っていると思いますし、
各自、職場に家庭に色々と各々の立場で頑張っている事と思います。

今現在、当時の中学生の方で、現在も吹奏楽に関わっている事が出来ている人は
どのくらいいるのだろう・・・・?
とたまにふと思ったりもします。

ま、当然ながら現在も現役奏者という方はそれほどはいないとは思いますけど
何よりも、
「音楽を楽しむ心」だけは忘れないで欲しいと思いますし、
現時点で各自の立ち位置において色々と辛い局面もあったりするかもしれませんけど、
「かつては、吹奏楽の甲子園球場とも言われる普門館で支部を代表して演奏できる機会が
与えられたこと」は
生涯の誇りとして
胸に秘めて欲しいな・・・・とも思ったりもしますね・・・・

以前何度も書いている通り、
私のように
「全国大会で演奏したい・・・、せめて無理ならば普門館で開催される都大会には一度くらいは出場したい!!」と
切に願っても叶わなかった人間だって大勢いると思いますから・・・・


〇出雲第一中学校

 A/「ダフニスとクロエ」第二組曲より

 うーーん、正直「風格」が全然違う・・・・
 何か「貫録勝ち」という感じでしたね・・・・
 やっぱり長年の「伝統」の重みを感じさせる演奏でした。
 勿論、技術的には決して完璧ではありませんし、
 ミスも意外と目についたし、
 特に課題曲は意外と未消化みたいな部分もあったし、自由曲も例えば「夜明け」の部分は
 もう少し繊細な感じとか「ひそやかさ」を求めたくもなるのですけど
 そうした小さい不満事項を全て覆い隠してしまう「おおらかさ」があったと思います。

 私よりも年代が上の「吹奏楽の更なる(?)オールドファン層」の方ですと
 「ダフニスとクロエ」は1976年の出雲第一で決まり!!みたいな事を言う人はいまだに多いと
 思いますけど、
 ま、確かに1976年の出雲第一のあのダフクロは、ハーブもチェレスタも何もないのに
 あそこまで繊細なダフクロの世界を構築していましたからね・・・・
 あの演奏は夜明けの盛り上がり方も美しかったし、全員の踊りのスピード感も申し分なかった
 ですよね。

 私ぐらいの年代で言うと、ダフクロというと、やはり1986年の埼玉栄高校なのかな・・・・??

ま、だけどこの年の出雲一中の「ダフニスとクロエ」も良かったと思います。

 前述の通り、その「おおらかさ」・「全体的な余裕感」が良かったと思いますし、
 その点が、この年、やたらこの曲を自由曲にするチームが多い中、このチームは
 断トツに抜きんでいたダフニスとクロエだったと追いますし、当然の金賞を受賞・・・・


〇幸田北部中学校

 D/交響曲第3番「オルガン付」より終楽章(サン=サーンス)

 このチームは評価は銀賞でしたし、
 会場内の雰囲気も正直「ふーーん」みたいに印象が薄いとか地味すぎる・・・・みたいな声が
 多かったような気がします。

 だけど・・・

 私としては、この演奏悪くは無いと思っています。

 何が素晴らしいかと言うと、
 「音作り」・「サウンドの透明感」を多分最優先にして練習してきたような雰囲気がうかがわれ
 聴いていて「清涼感」というか「サウンドの清潔さ」に
 何か惚れ惚れとするものがありました。
 そういう意味では大変選曲も良かったように思われます。

 こういう方向性の音楽は、
 この年の高校の部の関東一高の「トッカータとフーガ二短調」にも
 見られていたと思います。

 課題曲、自由曲共にサウンドに「濁り」がほとんど無いから
 聴いていて実に「爽快」というか気持ちがいいのですよね。
 「ローマの祭り」・「ベルキス」みたいに咆哮するコンクールもいいのですけど、
 たまにはこういう方向性の音楽が出てくると、何かとてもホッとするものはありましたね・・・・


〇札幌琴似中学校

 C/ダフニスとクロエ第二組曲

 課題曲C/ロックンマーチを選ぶチームは少ないだけに、印象に残っているはずなのですけど・・・・

 ごめんなさい・・・・

 課題曲も自由曲もほとんど印象&記憶に残っていません・・・・

 少し影の薄い演奏だったのかな・・・・??

一つだけ印象に残っているのは・・・・・

 課題曲でウッドブロックを叩いていたツィンテールのパーカッションの女の子が
 「あ・・・、何か可愛いな・・・」と思った事かな・・・・(苦笑・・)
12/28(日)も朝から出勤・・・

世間的には金曜で御用納めという会社も多いと思いますし、12/29(月)で年内の業務完了と言う所も
多いと思いますが、
大掃除&忘年会を含めて12/30の自分自身の「年内の業務完了」までは
とにかく駆け抜けていきたいと思います。

あと少し・・・・、あとわずかで年内の仕事が終わる・・・・

そうすれば12/31~1/6まで一週間たんまりと休めるし、
「プリキュア」をはじめ
「見たい、見たい」と思っているアニメの視聴三昧のぬくぬくした日々が待っている・・・・・(笑)

ま、一応12/28(日)でもって、
私自身は、自分自身の仕事はほぼ完了できた、
「一応年内の任務は全て完了!!」と思っています。
会社的には、
「12/29(月)は、各自の仕事が終わった段階で、勝手に各自の判断で直帰して構わない」との事なので
ま、そのお言葉に甘えたいと思います。
ま、突然の「クレーム対応要請」が無ければの話なのですけど、
一般的にクリスマスを過ぎた後のクレームはまず起きない傾向があるので、ま、多分
大丈夫でしょう・・・・
あれれ、本当に大丈夫かな・・・・
ま、多分大丈夫でしょう・・・・(不安・・・・・??)

ま、12/29は午前中であがりたいと思います。
(その点、ポンコツ営業さんとか工事の現場監督は大変そうですね・・・・
ま、彼らは普段こちらに散々迷惑を掛けているから、一日ぐらいこうなってもバチは当たらんでしょう・・・)

それにしても・・・・

最近の記事でも書いた通り、
本来は休みであるはずの12/30に召集をかけて大掃除&忘年会とは・・・・
うーーん、これは正直迷惑な話・・・・

しかも・・・・

忘年会の開始予定が午後一時ですからね・・・・(苦笑・・・)

うーーん、「昼酒」ですか・・・・

昼酒なんてすごい久しぶりのような気がする・・・・
(誰かの結婚式以来・・・・??)

昼酒なんてやると、すぐに酔ってしまいそう・・・・


さてさて・・・・

本日12/28なのですけど、
朝、会社の車にエンジンを掛けようとすると・・・・

エンジンが全然かからない・・・・

アクセルを何度か踏んでキーを廻しても全然掛らない・・・・

仕方がないので任意保険のロードサービスを呼んで来てもらったのですけど
バッテリーに電圧は問題なくあり、
バッテリーが原因ではないとの事・・・
「多分、エンジンのスターターに問題があるのでしょう・・・」という事になったのですけど、
この時期は、車屋さんも既に年内の業務を終わらせている所が多いし、
何よりも部品は年末年始は取り寄せできないとの事・・・
一応、年が明けてエンジンが掛らないようならば、レッカーで修理工場に持っていこうとという
話になったのですけど、
問題は本日どうするか・・・という事・・・・
他に空いている車は無いし、
本日も最後に遠方顧客は廻る必要があったし・・・・
「うーーん、困った・・」と思っていたら
ロードサービスの方が、
「こういうのって、ゴムハンマーでエンジン周辺を少し叩いてみると意外とエンジンが掛る事が多いのですよ。
やってみます・・・??」と言うから、お願いしたところ・・・・

何と・・・・

本当にエンジンが掛りました・・・・

「マジかよ・・・、嘘みたい・・・」とも思いましたけど
ま、本当に掛りましたからね・・・・

「一応エンジンは掛ったけど、エンジンを一度切ってしまうと、次にエンジンが掛る保証はない・・・
心配ならば乗らない事、
または合鍵を持参し、エンジンを掛けっ放しにして鍵を掛けた状態で車外に出れば一日はもつかも・・」との
事でしたので
12/28はその方法で何とか一日乗り切りました・・・・

よく、「故障寸前のテレビって、ひっぱ叩けば一時は直る・・」みたいな話は聞いたことがありますし、
私自身も、故障寸前で画像が乱れがちなテレビを叩いて画像の乱れを直したことはありましたけど、
まさか、車もそうとはね・・・・

あんなゴムハンマーでコンコン叩いただけで一応は直るとはね・・・

ま、あの車も、中古で買ったもので走行距離も既に12万キロを超えていますから
確かに限界なのかもしれませんよね・・・
さてさて・・・・

「ハピネスチャージプリキュア」も年内の放送が終了してしまいましたね・・・
感想等については改めて書きたいと思いますけど、
ラブリー達がかなりやばい状況に追い詰めた際に登場したのは・・・・

まさか、まさか・・・でしたけど、
キュアテンダーでしたね・・・
このお方の再登場があるとは予想していなかっただけに、ある意味嬉しい誤算でしたし、
世界各国のプリキュア大集結と言う事で
かなり見栄えはありましたね。

テンダー達は地上の赤いサイアーク達と・・・

そしてラブリー達は、

「赤い星」に向けて旅立っていきましたね・・・・

テンダーが乱入する直前に
瞬間的に、
「これはミラージュがプリキュアに復活するしかない!!」と思っていたのですけど、
巫女さんはただの傍観者になってしまいましたね・・・・(苦笑・・)
このお方は、ディブミラー(レッド)の洗脳が解けてしまったら・・・
うーーーん、何か普通の人になってしまいましたね・・・・(苦笑・・・)
ラブリーと激戦を繰り広げ髪がチリチリになっていた頃のクィーンミラージュ様時代が
今となっては懐かしいですね・・・・

さてさて・・・・

最近の公式画像&声優さん発表と合わせて
ついに・・・・
「プリンセスプリキュア」の公式映像が流れていましたね。

やはり・・・・

あの第一話のお知らせを見る限りでは・・・・

もしかしたら・・・・

やっぱりキュアフローラは「おバカさん」なのかな・・・・??

うーーん、主人公ピンク系がおバカさんというのは、最早プリキュアの伝統なのかもしれませんよね。

話は全然違うのですけど、
「プリキュア5 GoGo!」の第24話の「レインボー・ローズ・エクスプロージョン」という
5人の新しい力登場の回にて、
ココが、
「プリキュアに新たなる力を! キュアフローラ!!」と叫んでいたような記憶があります。
ま、これは声優さんの発音の微妙さだとは思いますが、
当然のことながら、これは「キュアフルーレ」という名称なのですけど
この部分は何度視聴しても
ココは「キュアフローラ!」と発音しているように聞こえます・・・・・

うーーーん、

まさか・・・・ココは・・・・

この後の7年後、7代後のプリキュアのピンク主人公を予言していたのかな・・・・??






あ・・・・何か前振りが長くなってしまいました・・・

我ながらまたか・・・・という感じなのですけど
テレビ埼玉で再放送中の「スイートプリキュア」のハロウィン回でのアコちゃんが
あまりにも可愛かったもので、
この関連の話をほんの少しだけ・・・・・(苦笑・・)

前回の記事の中で
メフィストの親バカ振りを書きましたけど、
あれってよーく見てみると、
メフィストは、「可愛いアコ、可愛いアコ」と連発するだけでなく、
響や奏、そして一応は元部下(?)のエレンに対しても
「こんな事頼める義理ではないのは分かっているが、くれぐれもアコをよろしく・・・」と
何と土下座までしているのですよね・・・・

うーーん、なんて威厳の無い国王様・・・・・(苦笑・・・)

そして・・・・寝室では・・・・

妻のアフロディテ様に対しても

「今回は・・・・本当に申し訳なかった・・・・」とベッドの下で土下座しているのかな・・・・(苦笑・・)

それにしてもアコちゃん、あまりにも可愛い・・・・!!

何て言うのかな・・・・

ギャップが大きすぎるのですよね・・・・

響に対する「アンタ、もてないでしょ」発言等の毒舌家としての眼鏡をかけたツンツン娘としてのアコと
ハロウィン回のアコの変装姿とかキュアミューズとしての姿の
違いがあまりにも大きすぎるから
何かついつい「萌え萌え・・・・」みたいになってしまうのですよね・・・・

この点は、同じ小学生プリキュアでも
プリキュアに変身した途端に、随分と大人っぽくなり上から目線を炸裂する「キュアエース」とは
違うものがありますね。
ま、あまり関係ないですけど、
亜久里が何回か髪を下した描写もあったのですけど、
あの時の亜久里は、まさにレジーナとうりふたつ・・・
ま、そりゃ、結果的に亜久里とレジーナは元は一緒だから、それは当然なのですけどね・・・
だけど・・・・
何で元は「同じ」なのに、
片方は小学生、片方は中学生になってしまったのだろう・・・??

スイートのこの回のハロウィン回では・・・・

一人で孤軍奮闘しようとするミューズに対して
メロディが、
ミューズの口元に飴を差し出し
「ミューズはもう一人ではない・・・・
今までのように何でも一人で抱え込まなくて構わないし、一人きりで戦う必要もない・・」と
諭していたのは
実に良いシーンでしたし、メロディの成長の証でしたね・・・
何か飴(キャンディ)を使って餌付けなんて、
何かのちのゆうゆうみたいでしたね・・・・(笑)

ツンデレしまくるアコちゃんに対して響の
「何だか生意気な妹が出来たみたい・・・・」
セリフが実に印象的でした・・・・!!
物語の序盤で、家族とのすれ違いという問題も抱えていて
弟と喧嘩ばかりする奏を横目に
「私、一人っ子だから・・」とややいじけていた響にとっては
アコちゃんの存在は、確かに「生意気な妹」みたいな存在なのかもしれませんよね。

でも・・・

響とアコちゃんだったら、本当にこれが実の姉妹だったら
中々いい組合せなのかもしれませんよね。
少し抜けている姉に対して、それに対して毒舌のツッコミを入れつつも
姉に対する「深い情愛」が感じられる素晴らしい姉妹になっていたかもしれませんよね。

ま、話は全然関係ありませんですけど、
歴代プリキュアには、アコ&亜久里という「可愛い妹ポジション」はいますけど、
一人だけ・・・、そう小学生・中学生プリキュアではない
高校生プリキュアがいましたけど・・・・

うーーん、あのお方は・・・・

どちらかというと「おっかねーお姉さん」でしたね・・・・(苦笑・・・)

だけど・・・・

あのおっかねーお姉さんと同じチームを組んでいたメンバーの一人が
歴代でもNO.1の異色&プリキュアにあるまじき言動を連発するマリンですからね・・・・

考えてみると、マリンとムーンライトが同じチームというのも
何だか「奇跡的」のような感じもありますね・・・
ま、この辺りは「ハートキャッチ」の後半の見どころの一つではあるのですけどね。
あれれ・・・

吹奏楽カテゴリで記事を書くのは二週間振りですね・・・・

何か最近は相変わらずプリキュアと自分自身の仕事上のしょーもない愚痴とか
なぜかマルコム=アーノルドの交響曲の事ばかり記事にしていましたので
吹奏楽もたまには書いてみたいと思います・・・・

最近、仕事でかなり遠方の移動をする事が多々あり、その際の車内のBGMとしてクラシック音楽を
掛ける事が多かったのですけど
管弦楽の響きは、当然ながら、弦楽器+管楽器+打楽器の主として三種類の楽器群から構成され、
その三種類の楽器の絶妙で精密な響きを楽しむという事が出来ますけど、
吹奏楽の場合、ま、簡単に言ってしまうと、
そのうち弦楽器を欠くわけで、管楽器+打楽器のみという聴き方によっては
かなり「生臭い」感じになってしまうのが
吹奏楽の「難点」の一つかな・・・・とも改めて感じてしまいます。
その難点を克服するカギはやはり「吹奏楽オリジナル作品の充実」という事だと思いますが、
この点は最近の吹奏楽オリジナル作品の中で特に邦人作品がかなりの充実を見せているので
その点は、自分が現役奏者だった頃とは
「随分と時代が変わったものだ・・・」と痛感する事が多いです。
だけど、管弦楽用に元々作られた作品を吹奏楽用にアレンジする場合、
管弦楽では、比較的、メロディーラインは弦が担当し、管楽器はメロディーラインに更に「華」を
与えるスパイスみたいな役割を持っている事が
特に木管楽器においては多いと思いますが、
吹奏楽アレンジでは、元々が木管楽器が弦楽器の役割を担っているのに
更にその上に「スパイス」みたいな役割を持たせることには自ずから限界があるような気がします・・・
特に、クラリネットセクションに、メロディーラインとスパイスみたいな二つの役割を無理やり負わせると
一つの楽器が二つの役割を担ってしまい、過重負担&モノトーンというか単色の世界に
陥りがち・・・・という側面もあるのではないかと思ってしまいます・・・・

例えば・・・・

現在でも吹奏楽コンクールでは大人気自由曲のラヴェルの「ダフニスとクロエ」第二組曲も
特に「夜明け」の部分は、
元々のメロディーラインは弦とハーブが担い、
クラリネットとフルートが「鳥のさえずり」という華のあるスパイスを醸し出している所が良いのに
吹奏楽アレンジでは、
クラリネットがメロディーラインと鳥のさえずりをやってしまう傾向があるから
どうしても聴きかによっては「単色」に聴こえてしまうのですよね・・・・

この点、アレンジは本当に難しい・・・・・

弦パートを単に機械的に管楽器に移調しても、上記のようにモノトーンになってしまうと意味がないし、
逆にあまりにも奇抜なアレンジだと、
原曲自体の雰囲気をぶち壊し、全然違った曲になってしまう危険性も秘めているし・・・

うーーん、アレンジャーの方の苦労は昔も今も変わりはないのかもしれませんよね・・・・


〇中山中学校

 B/交響組曲「寄港地」

 1990年の初出場の際の「時の踊り」よりは数段の進歩があったと思います。

 だけど・・・・
 
 サウンドに終始落ち着きと安定性を欠いている印象があり、一生懸命頑張っているけど
 あまり伝わらない・・・
 そうした「もどかしい」演奏だった記憶があります。
 課題曲は、もう少し鳴らしてもよかったと思いますし、少し感情を抑え過ぎたような気もします。
 自由曲も、チュニス~ネフタというオーボエにとっては腕の見せ所の曲のはずなんだけど、
 奏者の調子が今一つ・・・
 ヴァレンシアも「南国」らしい華々しい感じもそれほど表現されておらず
 全体に聴いていて大変「もどかしい」感じ・・・・

 全体的には銅に限りなく近い銀賞かな・・・・
 (私の評価は完全に銅でしたけど・・・・)


〇雄新中学校

 B/バレエ音楽「三角帽子」

 これも前述の中山中と似たような印象・・・・
 というかほぼ同じ感じ・・・・
 うーーん、何て言うのかな・・・
 伝わってこないのですよね・・・・「躍動感」とか「音楽をする楽しさ」が・・・・

 何か先生から
 「こういう風にやりなさい」と指示されたから、そのまんま義務的にやっている感じがありました。
 前年度の「ロデオ」の時も感じたのですけど、
 響きにシャープさとか鋭い切れ味に乏しいから
 何か印象が散漫です・・・・

 ま、この頃は、まだ鈴木先生時代の頃の「伝統」と白石先生に変わってからの
 音楽のコミュニケーションが今一つ徹底されていなかったのかな・・・・
 何となく音楽自体が迷っている感じ・・・・

 その点、翌年の「幻想交響曲」は白石先生としての「こういう音楽をしたい!!」の思いが音楽にも
 よく表現されていて大変好感が持てました。
 
さてさて・・・・

ついに次回作プリキュア、実に10代目プリキュアでもある「Go! プリンセスプリキュア」の
公式画像&声優さんか発表されましたね・・・・

今回は、フローラ・マーメイド・トゥインクルですか・・・・
一番最初にネタバレ画像としてグミのお菓子の画像を見た際は
正直「ううーーーん、微妙・・」というものがありましたけど、
こうやって公式画像を見ると
「ふむふむ、なるほど・・・」と思いますね。
なるほど・・・・今回はそういう路線できましたか・・・・

何となくアホっぽく見えるピンクのフローラに
何となく高慢っぽい感じで、ミルキィローズのようにも見えなくもないマーメイドに
何となくロゼッタの後継者のようなトゥインクルですか・・・・

ま、だけど今からとても楽しみです・・・

「ドキドキ」の公式画像を一番最初に見た時、六花(キュアダイヤモンド)は、
「えーー、何か高慢で生意気そう・・・、一年間大丈夫かな・・・」と危惧したものですけど、
番組が始まって二週間もしないうちに
「六花さん、六花様・・・」となっていましたからね・・・・(苦笑・・)

ま、プリンセスプリキュアもいいけど、
今は、「ハピネスチャージ」の最終決戦をとにかく心して見たいと思います。
昨年の今頃も、
「次回作のハピネスもいいけど、今はとにかくドキドキの最終決戦を心して見よう・・」と思っていたのと
感覚は全く同じですね。

さてさて、テレビ埼玉の再放送中の「スイートプリキュア」ですけど、
改めて書くと、本当にアコちゃんは可愛いお姫様ですね。
マジで、初期の頃の眼鏡としての毒舌家としての印象は完全に吹き飛んでしまいました・・・・(苦笑・・)

アコちゃんがこんなに可愛いのなら、
せめてあと一か月登場が早ければ、スイートのグッズももう少し売り上げがアップしたのかも・・・??





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それにしても・・・・

父親のメフィストの親バカぶりがとても面白い・・・・

結果論ですけど、ま、メフィストはマイナーランドの悪の親玉時代も
妙に調子がいいというか、あまり威厳がないというのか、
時に悪の親玉とは思えないお茶目な時もありましたし、
「バカモーン」という決め台詞もあまり威圧的なものではありませんでしたからね・・・

奥様のアフロディテ様よりの
「何だか以前よりも国王らしくなってきた・・・」という幾分嫌味(??)っぽいセリフも
要所要所は締める音吉さんに頭が上がらない様子も
何だか「婿養子としての悲哀さ・・・」(・・・苦笑・・)みたいなものもあり、
とても面白いものがありましたね。
ま、妻と義父に頭が上がらないから、愛娘のアコちゃんが可愛くて可愛くて仕方がないのかも
しれませんよね・・・・

それにしても・・・・

トリオ・ザ・マイナーのバスドラ・バリトンさんの二人は・・・・

ホント、気の毒な結果になってしまいましたね・・・・(苦笑・・)

ま、バスドラはどうでもいいとして美形のバリトンさんがあんな醜い半漁人みたいな姿に
なってしまうなんて・・・・
バリトンさんがあまりにも泣くもんで、
ファルセットにバスドラが
「可哀想だから元に戻してやれよ・・・」と言うあたりは
「あれれれ、この人意外といい人じゃん・・・」とも思ったりもしましたね・・・・


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アコちゃんを支える響と奏がいかにも「優しいお姉さん」風で実に素敵・・・!!
この回は、響ももちろんいいけど、魔女姿の奏が殺人的に可愛かったのがとても印象的です。

歴代プリキュアは、
どちらかというと、何の取りえもないダメダメ主人公の女の子が一生懸命頑張って
ゼロからスタートし、最後は力強く巣立っていく・・・みたいな印象もあるのですけど、
その点、「スイート」は少し違う・・・・

というか・・・・

「ゼロ」からのスタートではなくて
この物語は「マイナス」から始まっているのですよね・・・・

響と奏のすれ違いの日々・・・・

セイレーン(後のキュアビート=黒川エレン)のハミィに対する黒い嫉妬の感情・・・

自らの正体と目的を隠すために仮面を被らざるを得なくて、
その結果「コミュニケーション」を放棄してしまったアコちゃん・・・・

そういう「マイナス」を、
物語前半の響と奏の再スタート
中盤のキュアビートとしての覚醒、
そして・・・・、前回のキュアミューズの登場・・・・

長かったけど、ここにきてスイートの「マイナス編」がやっと完結し
ようやく4人としての「プラス」の物語が始まったと言えるのかもしれませんよね。

というか・・・・

序盤の響と奏の喧嘩三昧の回から
一体誰が、最終決戦時における
「誰でも幸せになりたいと願っている・・・だけど、幸せと不幸は二つで一つ・・・・
両者は切り離すことが出来ない関係性を有する。
だから不幸の象徴でもあるノイズ(=ピーちゃん)も受け止めてあげよう!!」という
壮大なスケールの大きさの物語を
予想出来たのでしょうか・・・・??

さてさて・・・・

ハピネスチャージも既に最終決戦モードに突入していますけど
ハピネスの物語は
最後に一体どんな物語を自分達に提示してくれるのか・・・・
それはすごーく楽しみです。

そして・・・・・

それが終わったら「プリンセスプリキュア」に気持ちを切り替えましょうか・・・・・
これは、先日、福島と栃木の顧客周りをした際の話です。

今回もかなりの遠距離での移動になってしまい、車内のBGM用として
何枚かCDを持ち込みました。
以前、ショスタコーヴイッチの交響曲第5番をBGMとして流したら、自分の感性がどんどんと曲の中に
入り込んでいってしまい、運転する立場としては危険極まりないため、
BGMとしてはうってつけのマルコム=アーノルドの交響曲の方が運転する立場としては安心みたいな事を
書きましたけど、
この日は、ショスタコーヴイッチの交響曲第7番「レニングラード」ならどうか・・・と思って流してみたのですけど
第一楽章の例の「チチンプイプイ・・・・」の執拗な繰り返しの部分辺りまでは
何も難しい事は考えずに聴けるのですけど
その後は、自分の感情が曲の中にどんどん入り込んでいってしまい、やっぱりダメですね・・・
仕方なく第二楽章の途中で止めてしまいました・・・
ま、「レニングラード」の指揮者がゲルギエフでかなり重厚な解釈&表現+遅いテンポ設定を取って
いましたので、
「レニングラード」ならテンポ設定が速く、ルロイ=アンダーソンのような「おもちゃ箱」みたいな感覚で
さくさく進めていくネーメ=ヤルヴィ指揮の方が
まだ合っていたかな・・・・??

ま、それはどうでもいいとして・・・・

この時は、マルコム=アーノルドの交響曲第4番を流してみました・・・・

うーーん、やっぱりこの曲は運転中のBGMとしては最適ですね・・・・
運転中のたいくつしのぎにはうってこいですし、色々と刺激&変化に富む曲だから飽きないし
眠くはならないし、
ホント、BGMとしては申し分ないですね。

アーノルドの交響曲第4番はこれがまた実に面白い曲で、生で聴いた事は一度もありませんが
実は大変「隠れた名曲」だと思っています。
特に第一楽章が実に素晴らしい!!
この楽章は、南米とかアフリカ大陸を連想させてしまう曲の雰囲気なのですが、
第一楽章だけなら、「サバンナの夜」とか「熱帯雨林の夜の香り」というタイトルを
付けたくなります。
管楽器の下降音と同時にパーカッションのリズムがいきなり全開という感じで始まり、
序盤は管楽器の掛け合いみたいに幾分「渋い」感じもあるのですけど、なぜか唐突に
スローなダンスミュージックが開始されます・・・
この部分は実に面白い!!
実際にスローダンスにも使えそうですし、何かいかにも「ムード歌謡」みたいなノリもあったりします。
そのスローに感じに、ボンゴに代表されるようなラテンパーカッションのノリが加わり、
曲が段々とリズム感が激しくなっていく実に印象深い楽章だと思います。

さて、改めて考えてみると、ラテンパーカッションの一つであるボンゴとコンガなのですが
この楽器の違いって何でしたっけ??
「ゆうゆうワイド」の中の「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」のBGMで出てくる音が
ボンゴではないか・・・という話もどこかで訊いたことがありますけど、
実際は、両者の違いは「大きさ」で、大きい方がコンガ、小さい方がボンゴだったと
思います。
コンガはスタンドで固定されていますが、ボンゴは確か膝に乗せて演奏するのが大きな違いなのかなーとも
思います。
だけど、実際クラシック音楽のジャンルで、ボンゴとかコンガが登場する曲って少ないと
思います。
自分が知る限りでは、モートン=グールドの「ラテンアメリカシンフォニエッタ」と
チャベスのインディオ交響曲を民俗楽器ではなくて、西洋楽器で代用した場合くらいしか
思いつきません。

アーノルドの交響曲第4番は、比較的おとなしめの第二・第三楽章を経て
再び第四楽章で爆裂します。
だけど、第四楽章では何となくですけど、微妙な寂寥感も感じさせます。
何でしょうかね、「夜の不安感」というか、何かに怯えるような表情も時折見せてくれます。
だけどラストはそれを吹き飛ばすかのような金管楽器の凄まじい咆哮で曲が閉じられ、
ズシンという感じで終わります。
交響曲第2番のように「スカッ」とした感じの終わり方ではなくて、何か一癖あるような
完全にスカッと終わらないような感じです。
何でしょうかね、この感覚は・・・

だけどそうした瞬間瞬間の「違和感」もアーノルドを聴く魅力の一つなのかも・・・

そうそう・・・・

この第四楽章なのですけど、車内のBGMとして聴いても、
「あれれ、アーノルドの感覚って何かおかしくない・・・・??
なにこの躁と鬱状態の入れ替わりの激しさ・・・
この人、何か病んでいない・・・??」とも思ったりもします。

前述の通り、フィナーレとしては妙な「寂寥感」もあるのですけど、
激しい部分で突然「不安感」の感情が入り込んだり、
唐突に「軍楽マーチ風」の音楽が乱入して来たり、何か躁鬱と言うよりは「精神分裂症」みたいな
音楽の感じもあったりします。
ま、ラストは幾分の不安感を最後は強引に力で押し切って無理矢理終わらせてしまった・・・・みたいな
感覚もあったりします。

アーノルドは、晩年は、色々と私生活上のトラブルを抱えたり、
三男が自閉症に陥り、三男との関わりかたを巡って色々と思い悩んだり、
はたまた最晩年は自身の認知症の症状に苦しんだりと
イギリス音楽界の中での「華やかな成功と名声」の陰で、色々と人には言えない苦労もあったとは
思いますが、
私生活上の様々な悩みと公の顔としてのギャップの違いが、
アーノルドの交響曲のある意味奇怪とも言える瞬間的な感情のスイッチの切り替えの早さの
一因にもなっているのかもしれませんよね・・・

アーノルドの交響曲って、改めて見てみるとタイトルが付いている曲って一つもないのですよね。
何か意外なような気もしますし、
「自分の曲を聴いてどう感じるかは、聴いた人の自由」という言葉が返ってきそうな感じもします。

それにしてもアーノルドの交響曲は映画音楽のように、場面の切り替えが唐突過ぎることがあまりにも多い・・・
急にアップテンポになったり、スローになったり、感情が唐突に爆発したりと、
頭のスイッチの切り替えにたまに付いていけない時もあります。

だけど、それこそがアーノルドのたまらない魅力なのかもしれませんよね。



早いもので、あと少しで一年が終わりますね・・・・

だけど・・

私の場合、12/29まで目一杯出勤です・・・

そして・・・・なんと・・・・

12/30は大掃除のため出勤で、その後は忘年会との事です・・・・

うーーん、それならば12/29に掃除までぜーんぶやって、別に忘年会なんてやらなくていいから
12/30も休みにして欲しいですね・・・・(苦笑・・)
どうせ安い給料で年間休日も少ない中、たまにまとまった年末年始休暇なのだから、
一日でも多く休みたいものですね・・・

掃除と言っても、
会社とは別にショールームとか建築資材置き場兼駐車場兼作業小屋みたいなものも
あるから、
毎年掃除は結構面倒なのですよね・・・

なぜ、年内最後の業務の日に大掃除をしないかというと理由がありまして、
社内のポンコツ営業さんとかなまけもの現場監督チームが
掃除を嫌がって、
「お客との約束があるから・・・」とか
「工事の完了チェックがあるから・・・」などと見え透いた言い訳をしてくるのが毎年の定番になっていて、
どうせ、決められた掃除の時間に帰社してくるわけないので
今年はそんな風になった模様です・・・・

まったく・・・・

毎年毎年最後の大掃除だけは真面目に(?)参加している自分にとっては
大変迷惑な話です・・・・(苦笑・・)

ま、何はともあれ、
今年もあとわずか・・・・

中々のんびりと自分の好きな事をしてボーーーッとして過ごすというのは
出来ないものですけど、
とにかく12/31~1/6のまとまった休みの間は
仕事の事とか全く考えたくもないです・・・・
この期間中は、ま、その・・・・、プリキュアをはじめとしたDVD視聴三昧・・・という感じですね。

ま、そのためにも残りあとわずかの残業務・・・
とにかくあともうひとふんぱり・・・・
そして「ラストスパート」という感じですね・・・・
(既に息も絶え絶え・・・・という感じですけど・・・・)
12/26も朝から遠方顧客廻り・・・・

しかも、埼玉から見てみるとひたすら遠く感じてしまう栃木と福島の顧客のみ集中的に
廻っていました。
最近の記事でも書いた通り先週の日曜は、午前中は仙台、午後は埼玉の川越とかなりの
強行日程だったのですけど、
今にして思うと、前日あたりから車で仙台まで行き
仙台での用事が完了し埼玉に戻る途中に福島と栃木の顧客の所に顔を出せば
もっと効率が良かったような・・・・

ま、でもあの時は川越の顧客のアポ時間が指定されていたから
ま、仕方がないか・・・・

でもそれにしても福島と栃木は寒いですね・・・・

埼玉とは全然「寒さの質」が異なる感じ・・・・
向こうの寒さは、何か「ビリビリとした冷気」みたいな感じの寒さですね・・・・

それでも何とか無事に完了し、埼玉に戻る際、実は朝から何も食べていなかったことに
気が付きました・・・・
時間は既に16時を廻っていて、
「今更何か食べても・・・」と思ったのですけど
こういう時、食べる事を意識しない間は意外とお腹は空かないものですけど
一度何か食べ物の事を意識してしまうと、
「あーあ、お腹すいた・・・」みたいな感じになりますね。
ま、疲れもあったのでしょうけど・・・・

そこで、栃木を超え、群馬の館林を超え、埼玉の地に再び舞い戻った時、
館林と埼玉県の境にある「羽生サービスエリア」というかなり大き目のサービスエリアに
入ってみました。
「羽生」は最近では、「ゆるキャラサミット」の開催地でも比較的有名になっていますね・・・・

久しぶりに高速道路のサービスエリアに入ってみると、
かなり賑わっているし、何か色々なお土産物とかB級グルメが売られているから
何だかそれを見ているだけでも
何か楽しくなってきます・・・・

でも・・・・・

改めて感じたのですけど
つくづく「埼玉県」っていわゆる「名物」は何も無い県ですよね・・・・(苦笑・・)
例えば、栃木の佐野だったら「ラーメン」という名物があるし、
宇都宮だったら「餃子」とい名物があるし、
仙台だったら、牛タン・萩の月・笹かまぼこ・ずんだ餅など数多くあるし、
広島だったら、お好み焼きとか牡蠣とかもみじ饅頭でしょうし、
各地には、一つぐらいは「これだけは・・・・!!」という名物があると思うのですけど、
悲しい事に「全国からのお上りさんの集合体」の「埼玉」はやはり根無し草の哀しさ・・・・というか
「昔ながらの名物」はあんまりないですね・・・・
強いて言うと「草加せんべい」くらいかな・・・
サービスエリア内のお土産を見てみても、
「埼玉のお土産・定番はこれ!!」という決定打は・・・・、うーーん、無いですね・・・・(苦笑・・)
だって埼玉のSAなのに、
「東京名物・ひよこ」とか「浅草・雷おこし」とか「東京バナナ」がメインで売られていますからね・・・・

ま、それはどうでもいいとして・・・・

少しお腹が空いたので、クイックコーナーという軽食コーナーとん屋台を色々と覗いてみると
いろんな軽食が売られています・・・
焼きそば・たこ焼き・フランクフルト・今川焼・たい焼き・焼きおにぎり・から揚げ棒・餃子棒などなど・・・・
ま、正直、高速道路のSAでなくても
一般道のその辺のコンビニのホットコーナーで売られているものばかりなのですけど、

不思議ですよね・・・・

こういう所でこうした軽食が売られているのを見ていると
何だか全部美味しそうに見えてしまう・・・
とてもありきたりのものばかりなのだけど、
全てが輝いて見えてしまう・・・(笑・・)

これも普段とは少し違う「非日常」の出来事だから、そういう風に感じてしまうのかな・・・・??

今回は、からあげ棒・フランクフルト・焼きそばをチョイスしたけど・・・・

「ホーント、マジで美味しい!!」の一言に尽きますね・・・・!!

寒い中、こういう温かいものを食べているというのもあるでしようけど、
普段と少し違う環境下でいつも食べているものと大して変わりがないものを食べていても
何だかとてつもなく「美味しく」感じてしまうのは
ホント、面白いものがありました・・・・

ハピネスチャージプリキュアでメインキャラを務める「ゆうゆう」(キュアハニー)の
「あーあ、ごはんはおいしいなー」という「ごはんのうた」をついつい鼻ずさんでしまいますね・・・・(苦笑・・)

お腹が一杯になったら
少し眠くなってきて、20分ほど仮眠を取ったら、何だか元気も回復・・・・

そして会社への帰路を急いだのでした・・・・

世間では「クリスマス」という事で、
クリスマスケーキとかプレゼントとかローストチキンとか色々と楽しいイベントもてんこ盛りだったかも
しれませんけど、
私はと言うと、
ま、毎年そうなのですけど、クリスマスとは全く無縁の生活をしています・・・・

うちの奥様自身、あまりクリスマスや正月に興味がないし、
自分自身も「ま、別にどうでもいいや・・・・」みたいな感覚でいます。
というか、年末の仕事の追い込みという感じで、そういうクリスマスに浮かれているヒマはない・・・・という
感じです。
事実、12/24も25も、
お昼は、ファミリーマートでおにき゜り2個買って、移動中に片手でハンドルを握り
片手でおにぎりを頬張っている・・・・という感じですね・・・・

面白かったのは・・・・

帰りにスーパーに立ち寄ってみると、
店員さん達が店頭に飾っていたサンタ・クリスマスツリー・クリスマス関連グッズの一斉撤去作業を
始めていて、
同時に、お正月用のディスプレイとかに作り直していましたね・・・・
そして、店内からもクリスマス関連商品がほとんど無くなり、
正月のお飾りとかお節料理の具材とか鍋用スープとか正月関連商品がジャンジャン並んでいました・・・

うーーーん、やっぱり日本人は切り替えが早いというのか、
つい先ほどまでは西洋のクリスマスに浮かれたかと思えば、次の瞬間には、日本の伝統行事に
意識が切り替わっていますからね・・・・
ま、この辺りは日本人固有の「無宗教」というのか「八百万の神」という神も仏もゴチャゴチャという
世界的にも珍しい「許容範囲の広い宗教観」の為せる業なのかな・・・・(笑)

でもね・・・・

私自身も人の事は言えませんよね・・・・

またまた「プリキュアネタ」になってしまいますが、
毎年1月末に最終決戦を無事に終えシリーズとしては完結するのですけど
その一週間後には新シリーズとしてのプリキュアが開始され、
毎年毎年、
「あーあ、ついに一年間見てきたプリキュアが終わってしまった・・・、うーん・・、残念・・・」と
思いながらも
一週間経過して新しいシリーズのプリキュアが開始されると
毎年毎年性懲りも無く(?・・・・・苦笑・・・)はまっていますからね・・・・

その意味では、自分自身の「切り替えの早さ」も天下一品なのかな・・・・??

クリスマスのプリキュア関連グッズ・・・、例えば、お菓子入りのプリキュアブーツとかプリキュア缶とか
プリキュア福袋など・・・・
毎年そうなのですけど、
12/25が終わると、スーパーやおもちゃ店の店頭に「在庫一掃セール」として
50~70%offの叩き売りがよくされています。

もしも、12/26以降、時間があったら少し覗いてみようかな・・・・??
前回の「改めてアーノルド/交響曲第2番を聴いてみると・・・」と近い感じになってしまうと
思いますが、
12/25も比較的遠方(鴻巣~伊奈町~久喜~春日部近辺)の顧客廻りを朝から予定し、
「前日同様、今回も道路が混雑し渋滞するだろうな・・・・
そのためのイライラ防止と言うか、リラックス法としては、
音楽のCDを持ち込んで、車中で聴くのが一番」と思い、
今回は、プロコフィエフのピアノソナタ第7~9番(俗に「戦争ソナタ」と呼ばれるもの・・)のピアノ曲と
アーノルドの交響曲第5番&ピータールー序曲のCDを
持ち込んでみました・・・・

結果としては・・・・

うーーーん、前回と同じですね・・・・

前回はショスタコーヴイッチの交響曲第5番をBGMとして流していたら、この曲の持つ「メッセージ」に
自分自身がどんどんと入り込んでいってしまい、
車の運転が注意散漫になりがちでした・・・
プロコフィエフの「ピアノソナタ」(戦争ソナタ)もやはり曲自体が発信するメッセージに自分自身が同様に
入り込んでいってしまい、
同時に別の問題として、「ピアノ曲」というピアノの音だけという単色の世界ですので、
管弦楽という複色の世界ではないので
何か感覚として「眠り」の世界に入っていきそう・・・・

だからプロコのピアノソナタは第7番だけで止めてしまいました・・・

そのため、今回もBGMとしては、うってつけのアーノルドの交響曲が登場しました。

前回は交響曲第2番でしたけど
今回は交響曲第5番を流しました。

交響曲第2番は、どちらかというと「交響曲」というよりは「組曲」に近いかな・・・・
楽章の関連性は比較的希薄ですし、
一貫して「主題」が全体を貫いている事はありません。
交響曲第5番の場合、
第二楽章で静かに歌われたメロディーラインが
第四楽章のラストで再現され高らかに歌われていますけど、
これは手法としては「循環主題」を彷彿とさせます。
その意味では、アーノルドが残した9つの交響曲の中では
一番交響曲らしいというのか
一番形式が比較的厳格で、形としても内容としても「交響曲」に相応しいものを
感じさせてくれます。
アーノルドの交響曲を聴く場合、2番とか5番が入門編としては最適なのかもしれませんね・・

アーノルドは、第二次世界大戦前から作曲家としての活動を開始し、
ウォルトンの弟子らしく「分り易い・重厚・ダイナミック」という作風で
1960年代~70年代にかけて現代音楽というか、訳の分からない前衛音楽が闊歩する中でも
ひたすら大衆に分り易い路線の音楽を書き続けていた事は
大変高く評価されて然るべきだと思います。
アーノルドの音楽は、一見「安っぽい映画音楽みたい・・・」という悪口を聞くことも多いのですが、
私としては、「分り易くって何が悪い!!そもそも音楽とは楽しむもので、一部の人が
訳の分からん前衛音楽をもって音楽業界を牛耳る事自体ナンセンス」と反論したい感じは
あります。
だけど、確かにアーノルドの作風は、ハリウッドみたいな映画音楽との相性は最高に合うとは
思いますけどね・・・
それを示唆したのがやはり「戦場に掛ける橋」なのでしょうね。

だけど、私としては、アーノルドの音楽としての本質はどこにあったかと聞かれると
やはり「交響曲」の分野と答えたいと思います。
やはりこの分野にアーノルドらしさが一番発揮されているような気もします。
だって、メシアンが「トゥーランガリア交響曲」を作曲し、ベリオが「シンフォニア」を書いている頃に
あんな分り易すぎるメロディーラインが明快で、単純明快で豪快な曲を書いていたなんて
何か一つの音楽史上の奇跡という感じもします。
ま、確かに打楽器の扱いなんかは、やはり20世紀に生きた作曲家なんだなーと思わせる部分も
多々ありますけどね。

さてさて・・・・
アーノルドの交響曲第5番なのですけど・・・・

第一楽章だけは少しとっつきにくいかも・・・
何だろう・・・・
少し陰気というか「警告・・・」みたいな感じもありますね・・・・
この交響曲第5番は、ラストで高らかに盛り上がっていき、ハッピーエンドで終わるのかな・・と思ったら
ラスト自体は、意外としんみり・・・とやや陰気に閉じられますけど
この辺りの「ややもの悲しい感じ」は既に第一楽章から示唆されているような感じもあります。
第二楽章の少しメランコリックなゆったりとした歌のメロディーが、いわば「循環主題」のように
第四楽章に高らかに再現されている辺りは、
「お前は19世紀の作曲家か・・・・チャイコフスキーかフランクか・・・・!!」と突っ込みたくなりますが、
それがまたアーノルドの分り易さのいい所なのです。
第二楽章もどちらかというと、一つのテーマを延々と変化をつけながら繰り返すという感じで
単調なのですけど、それが実にしみじみとしていい抒情性を出しています。
第三楽章の遊び心も楽しいし、第四楽章のピッコロで奏でられる「チンドン屋」みたいな
ウキウキしたメロディーラインも実に素朴で面白いものがあります。
何かあの部分は、遠くから「祭りのお囃子」が聴こえてくる・・・・みたいな雰囲気もあったりしますね。
そして第二楽章のテーマが再現されて、高らかに終わるのかなーと思わせておいて、
最後は静かに終わらせるというやや意表を突く終わらせ方も面白いものがあります。

今回、改めてこのアーノルドの交響曲第5番を聴いてみると・・・・

何か意外と「悲しい側面」もあるような気がします・・・・

全体しては大変親しみがあり明るい感じなのですけど、
なんだろう・・・・
部分的に何か「もの悲しい感じ」というのか「やるせない感じ」というのも
感じられるのですよね・・・・

何でかな・・・・

やっぱり第四楽章にて、
チンドン屋部隊があれだけ盛り上げ、ラスト近くで第二楽章の旋律を高らかに再現し歌い上げているのに
最後はなぜか、しんみりと哀しげに終わらせている辺りが
そういう印象をもたらすのかな・・・・??

何というのかな・・・・

勝手な妄想としては、
「一人の人間として、一つの幸せは実現できたし、それはそれで満足している・・・・
だけで本当にそれで良いのか・・・
自分には、本当は何か別にやりたかったことがあるのではないのか・・・」みたいな
幸福感の片隅の「ぽっかりと空いたココロの隙間」みたいなものを
意図しているような印象もあったりします。

2番と比べると形式的には大変優れているのに
曲の感銘度・スッキリ感は、2番の方が全然上というのも
そうした理由のせいなのかな・・・??
テレビ埼玉で再放送中の「スイートプリキュア」も既に中盤に差し掛かり、
次回はもう「ピーちゃん」(ノイズ様・・・)が登場してきます・・・

だけど、次回の放送は年明けの1/8なんですね・・・・

先日、高校受験特番と衆議院選挙の政見放送で5週に渡って中断したのに、
またまた二週間の中断・・・・
うーーん、何か毎回いい所で盛り下がってしまいますね・・・・(苦笑・・)

今回のお話は、
これはリアルタイムで見ていた時も、
「アコちゃん、可愛過ぎる・・・・
えー、初期の頃の響に毒を吐きまくった毒舌小学生と同じに見えない・・・
何なのこのギャップ・・・・!!
何かキュンときちゃう・・・・」と感じたものですけど
改めてこの素敵な回を見てみても、感想&印象は全く同じですね・・・・






うーーーん、このハロウィン回で「お姫様」に変装したアコちゃんは可愛過ぎる・・・・!!

普段している眼鏡を外して髪型を少しアップするだけで
女の子は随分と印象が変わるものですね・・・・

ま、確かにアコは、メイジャーランドでも、メフィストとアフロディテとの間の一人娘という
正真正銘の「お姫様」なんですけどね。
ま、アコちゃんの3代後に「キュアプリンセス」というやはり国王とお妃の一人娘というお姫様が
登場してくるのですけど、
ま、その・・・・・
出来としては、アコちゃんの方がはるかに年下なのですけど
数段上ですね・・・・(苦笑・・・)


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それにしても正体を隠していた頃のアコちゃんとのギャップはでかいですね・・・・

初期の頃は、よくひびかな、というか特に響に対して毒舌&皮肉を言いまくっていて

特に・・・・

「あんた、悩みないでしょう・・・・」

「あんた、いつから小学生になったの・・・?」

「あんた達、別に大人じゃないからね・・・・」

「あんた、モテないでしょ・・・」

あたりは最高の毒舌でしたね・・・・(笑)

今更ながら振り返ってみると・・・・

アコちゃんは、メイジャーランドでは「お姫様」として、王族としての威厳とか気位とか礼節とかマナーとか
色々気を使う側面もあったりして
華やかな生活の陰で、意外と窮屈な側面もあったのかな・・・・

だからこそ・・・・

メフィストが悪堕ちした事を名目に人間界で暮らすようになった事でかえって
自然体としてのアコちゃん、すなわち、毒舌を吐くような皮肉屋としての側面も自然に
出せるようになったのかな・・・・??

ま、というか・・・・

アコちゃんにとっては、気品のある王族の一員としての自分も自分であるし、
一人の「素」の人間としての「毒舌家」としての自分も自分であるという感じで、
色々と気苦労が絶えない人なのかもしれませんよね・・・・

だからこそ、メイジャーランドで多少「自分」を抑えていたのを
人間界に降臨して以降は、一気に「素」の自分を出せたのかもしれませんよね。

プリキュアとしても、初期の頃は「黒ミューズ」として「仮面」を被っていたのは
もしかしたら、そうした
「毒舌家としての素の自分」を隠す・・・・という一面もあったのかもしれませんし、
今更ながらスイートの世界を見てみると
そうした解釈もありなのかな・・と思ってしまいますね。
「仮面を被り言葉を発しない」という事が、逆にコミュニケーションを拒否してしまうことになり、
余計に事態を重くしていたという皮肉な構図になっていったような感じもあります。

ま、そのあたりは「スイート」の世界の奥深い所なのかな・・・・


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それにしても・・・・

このハロウィン回は、全員が可愛過ぎる・・・・!!

アコちゃんは勿論のこと、
響の海賊は・・・・
うーーん、何だか別のアニメになってしまいますけど「モーレツ!! 宇宙海賊」みたいですね・・・
奏の魔女は・・・・
うーーん、素晴らしい!!
第7話の「足くじいた・・・、おんぶして!!」の魔女というよりは、
このハロウィン回は単純に可愛過ぎますね・・・・
一方、エレンは・・・・
黒猫・・・・
やっぱり何度見ても
「そのまんまやないか・・・」とツッコミを入れたくなりますね・・・・(笑)
仕事の移動は車を使用する事が多いのですけど
結構ナビを使用する事もあります。

何て言うのかな・・・・

土地勘がそれなりにあったり、別にナビを使用しなくても大体わかるような所なんかでも
一応用心のためにナビを使う事もあるのですけど
たまーにナビの「おバカさんぶり」に腹が立つ時もあったりします・・・

そういう時って・・・

「えーー、何でその道を行くんや・・・・、こっちの抜け道を使った方が早よ到着するで・・・」と
関西弁でツッコミを入れたり
「われ、ほんまに妙な道を指示するじゃけんのおー、こっちの道を行った方が早よ到着するけんのおー」と
なぜか広島弁でツッコミを入れたり
「なんで、わざわざそんな迂回ルートを選ぶんだべさ・・・・」と東北弁で
ツッコミを入れたりと
なぜか全国各地の方言を使って、ナビに対してツッコミを入れてしまい、
以前ブログで書いたように
車中でブツクサ独り言をつぶやく結果になってしまいます・・・・(苦笑・・・)

ま、ナビにはナビとしての「蓄積された情報」がありますので、あまり余計なツッコミは入れないで
素直にナビに指示された通りの道を行った方が
ま、一番確実なのかもしれませんけどね・・・・
だけど、既に抜け道とか近道を熟知している場合は
「ホントにこいつ、アホだな・・・」と思う時もありますね・・・・

そういう時は、我ながらしょーもねーなーと思うのですけど
車内でのナビとの喧嘩になってしまいますね・・・・

だけど・・・・

全然知らない所に行く場合とか
12/24のように都内に「お上りさん」状態になる時は
素直にひたすら指示通りに動いてしまいますね・・・・(ま、当然ですけど・・・・)





そんな中、本日、台東区の浅草寺近辺の顧客宅を辞する時に
目の前に「東京スカイツリー」がそびえているのに気が付きました・・・・

「東京スカイツリー」って、実は埼玉からもよーく見えるのですよね・・・・
晴天の際、高所から結構綺麗に見えたりもします。
だけど、こんま間近で見たのは結構久し振りでしたね・・・・

あー、こんな素晴らしい風景を、台東区・荒川区・墨田区・江東区の皆さんは間近で見られて
何か羨ましい・・・とも思いましたね・・・・

試しにナビで、その時いた地点からスカイツリーまでの距離と言うか予想移動時間を検索してみると
5分という事でしたので
ホント、すぐ間近だったのですね・・・・

クリスマスの時期だから、多分夜はライトアップしているのかな・・・・・?

夜景として眺めたら、それはまた綺麗なのでしょうね。
12/24は、師走という事もありますし、「クリスマスイブ」と言う事で配送関係の車が多いせいか
普段以上に道路は激混みという感じでしたね・・・・
この日は、埼玉県を離れて、東京都内の顧客廻りに半日専念していました。
普段、特に日曜日の午前中の時間帯ならば、
埼玉→足立区→台東区→板橋区→埼玉というルートならぱ、大体2~2.5時間程度もあれば
一通りは廻れるものなのですけど
この日は、予想通りの道路は渋滞ばかりの激混み状態・・・・

大抵、こうした激混みに巻き込まれると、ハンドルを握った身としては
かなり「イライラ・・・・」する事が多いのですけど、
この日は、「多分道路は激混みだろうな・・・・」と予想していたので、こうしたイライラ防止のグッズというか、
車中にCDを2枚ほど持ち込み、
「あ・・・、渋滞でそろそろイラッとしてきたらこれでも聴いて気を紛らわそう・・・」と考えていました。
だけどこれが結果的に大正解・・・・
おかげさまで(?)
普段ならば2時間程度の所要時間が本日は4時間以上も掛ったのですけど
イライラする事も無く
無事に久しぶりの「都内の顧客廻り」という「お上りさん状態」を満喫できました・・・・(苦笑・・・)

今回は、
ショスタコーヴイッチの交響曲第5番と
最近、このブログでもしばしば登場している爽快感満開のアーノルドの交響曲第2番(+第1番)の
二枚を持ち込みましたけど、
うーーん、ショスタコの5番のように
メッセージ色が強くて、曲に終始劇的要素が加味される曲を移動中に聴くのは
止めておいた方が無難ですよね・・・・

だって・・・・

どうしてもショスタコの5番何か、BGMとして掛けているだけでも
どんどん曲の中に自分の感性がのめりこんでいってしまい、
とても車の運転に集中できない・・・・、というかむしろ怖い・・・・・
だから第二楽章の途中で止めてしまいました・・・・
だって、「仕事と言う現実」の中において、何か「虚構の世界」が入り込んできて
妙な感覚にもなってくるのですよね・・・・

たから・・・・

今回は、アーノルドの交響曲第2番に変更しました・・・・

それにしても・・・・

この交響曲はBGMとして聞流すには「うってつけ」の曲ですね。
しかも第二・第四楽章、特に第四楽章のスピード感と爽快感は半端ない感じ・・・
ショスタコのような「内面性」とか「メッセージ色」は正直皆無の曲ですし、
悪く言うと映画音楽というかイージーリスリングみたいな曲という側面もある20世紀の交響曲ですから、
聴いていて、運転の支障になる要素はないですね・・・・

アーノルドの交響曲作品って、
多分音楽評論家のエライ先生たちの視点からは
「これは安っぽい映画音楽・・・・」
「何のメッセージ色も訴えるものも無い・・・・単に色彩感とか外見的派手さのみを狙った
音楽的価値の乏しい作品」と
酷評される事は間違いないと思うのですけど、
私としては、
「別に安っぽくたって、メッセージ色が無くたって、新しい技法が無くたって、
聴いていて、楽しい!!と感じれば別にそれでいいじゃん・・・・」と思ってしまいますね・・・・
別に「音楽」とは「芸術的素描」だけを求める必要もないと思いますし、
何も難しい事を考えずに、聞き流すだけでも何となくの楽しさ・ウキウキ感・ドキドキ感が伝われば
それだけで十分・・・・
そういう曲がたまにはあってもいいじゃないか・・と思いますけどね・・・・

アーノルド自身若い頃はロンドンフィルに所属していた時期もあり、トランペット奏者を務めていた
そうです。
これは何となく分りますよね。
アーノルドの交響曲第2番・第4番・第5番に親しんでしまうと、いかにアーノルドが管楽器、
特に金管楽器の使い方が巧みで、どうすればより高い演奏効果が得られるのかを熟知しているのが
よーーく伝わってきます。

交響曲第1番は、実は新婚間もない頃の作品であり、同時に作曲家として生きていこうと決意をした時期とも
重なっているようです。
だからこそ第一楽章冒頭の「高らかな気持ち」が表現され、
フィナーレで「決意に満ちた感じ」が出されていると思うのです。
だけど船出による「気負い」が少々感じられるのも少々痛い所・・・

その点、次作の交響曲第2番では、そうした気負いも取れ、実にストレートでシャープな感覚の曲が
生まれる事となります。
第1番が少々肩の張ったホルンの壮大なファンファーレで開始されるのに対して、
第2番は、何か「ダッ、タッターン・・」と「膝かっくん」を食らったみたいな脱力した感じから始まり、第一楽章は
終始穏やかな表情で終わります。
リズム感の面白さと遊び心の第二楽章を経て、
長大なアダージョ楽章の第三楽章へと至るのですが、この楽章が実に陰鬱というか、
いかにも「夜の世界」・「暗黒の世界」みたいな感覚の音楽なのです。
中間部に大きく盛り上がる部分があるのですが、これも何か悲愴感が漂います。
そして第四楽章のフィナーレへと至るのですが、これがまた元気が良くてスピード感があって
豪快に金管楽器が鳴り響く「華麗な音の絵巻」という感じの音楽なのです。
この楽章を聴いてしまうと、
「じゃあ、先程までの夜の音楽の第三楽章とは一体なんだったの?」という感じになってしまうのですが、
そんな細かい事や伝統的手法に全然こだわらないのがアーノルドの良い所。
楽章ごとに突然表情が変わってしまうのは、アーノルドのシンフォニーの世界の特徴であり
その「突然さ」がアーノルドを聴く楽しみの一つだと思うのです。

個人的には第四楽章の爽快感にしびれます・・・
あのスピード感はたまらない魅力ですよね。
特にラスト近くのティンパニーソロは、多分ティンパニー奏者冥利に尽きるとおもいますね・・・・
あのソロから辺りの金管楽器の爆発的咆哮は、多分奏者は相当爽快であり、たまらないと思います。
ま、聴いている方も「気分スッキリ!!」という感じになれますね・・・
あの第四楽章のラスト近くのティンパニーソロとか
ウィリアム=ウォルトンの交響曲第一番第四楽章の二人の奏者によるティンパニーの叩き付けなんかは・・・・
あれは一度是非経験したいものですね・・・・
あれを打点を完璧にビシッと決めて叩けたら
「何かもう死んでもいい・・・・」みたいな恍惚感というかエクスタシーに浸れそう・・・・

ま、それはともかくとして・・・・

とにかく凄まじい道路渋滞にも全然イライラする事も無く、
久しぶりに車内という狭い空間で思いっきり「音楽」を堪能できた一日でもありました・・・・

あ・・・、でも仕事は別にサボっていた訳ではありませんからね・・・・(苦笑・・・・)
以前から何度もこのブログで書いている通り、とにかくウィリアム=ウォルトンの交響曲第一番ロ短調が
死ぬほど大好きです!!
この「人の不安感に対しては不安を持って対処する・・・」みたいな「魂の孤独」というのか
特に第四楽章の壮絶なフィナーレ、
そして特に特に二人のティンパニー奏者による強烈な叩きつけはまさに圧巻の一言です!!

でも・・・・

この交響曲第一番から約25年後に作曲された交響曲第二番は、第一番のような「壮絶なドラマ」も無く、
名人芸的な作風を一人孤独に静かに楽しむ・・・・みたいな心境が
何となく窺えますし、
正直、一番の世界と二番の世界を結んでいるものは
何も無いと言っても過言ではないと思います。

ウォルトンって中々面白い作曲家でして、
交響曲第一番とかヴィオラ協奏曲みたいに重厚な作品を残したと思えば、
例えば、ファサード組曲とか喜劇的序曲「スカピーノ」とか序曲「ポーツマスポイント」みたいに
妙にウィットに富んでいるというか軽妙な曲を書いたかと思えば
オラトリオ「ペルシャザールの饗宴」みたいにかなり複雑で大規模な編成の作品もあったりと
かなりヴァラエティー豊かな作曲家だったと思います。

そんな中・・・・

映画音楽の分野にもかなり積極的に作品を残し、
ヘンリー5世・リチャード3世・ハムレット・お気に召すままのような
シェークスピア映画の音楽とか
メジャー・バーバラとかバトル・オブ・ブリテンなどのような第二次世界大戦をテーマにした映画音楽も
残しています。

そうした中で・・・・

軽い小品という位置づけになるかもしれませんし、
ウォルトン自身の作品と言うよりは
パーマーという方が、「バトル・オブ・ブリテン」で曲を作りながらも映画音楽として採用されなかった部分とかを
メインに構成・アレンジしたのが
「ア・ウォータイム・スケッチブック」という作品なのてす。

パーマー自身の構成・アレンジという意味では
最近このブログでも取上げたアーノルドの組曲「第六の幸福をもたらす宿」と経緯はよく似ていますよね・・
でもそれにしても、ウォルトンとかアーノルドから
このパーマーという方は余程全幅の信頼があったのでしょうね・・・・
大抵の場合、作曲家は、劇音楽・バレエ・映画音楽から組曲版を作る場合は、本人自ら関わることが
多いのですけど、
アーノルドやウォルトンは、ある程度「お任せ・・・・」みたいな側面があったのかもしれませんよね。

この「ア・ウォータイム・スケッチブック」は、曲の感じから想像すると
戦時中の「兵士の一コマ」というか、戦場を一時離れた兵士の瞬間的な憩いの場を
何か意図したような作品にも聴こえますね・・・・

この曲は、下記の8曲から構成されています。

Ⅰ.プロローグ
Ⅱ.自転車競争
Ⅲ.スケルツォ-ゲイ・ベルリン
Ⅳ.フォックストロット
Ⅴ.逃亡者たち
Ⅵ.恋人たち
Ⅶ.ストリップショー
Ⅷ.エピローグ

ⅠとⅧの音楽を聴くと、
あー、やっぱりグランドマーチ「クラウン・インペリアル」の作曲者なんだな・・・・という事を
改めて痛感いたします。
この堂々とした感じ、威風堂々とした感じはエルガーのあの有名な行進曲の世界に繋がるものが
間違いなくあると思います。
個人的に好きな部分は、Ⅵの恋人たち(ラバース)かな・・・
とても短い楽章だけど、全体的に大変ロマンチックな香りが漂いますし、フルートソロが実に秀逸ですね・・・

でもね・・・

この曲で大変面白いのは、何と言ってもⅦの「ストリップショー」ですね・・・・

この曲はある意味すごい・・・・

だって、クラシック音楽で露骨に「ストリップショー」なんてタイトルを付けていること自体極めて珍しいし、
その音楽も実にお下劣で・・・(苦笑・・)、とても面白くて
何か思わずニヤニヤしてしまいそうな音楽ですね・・・・
何て言うのかな・・・・・
非常に古い話ですけど
子供の頃に見ていた「ドリフターズ」の加藤茶の「ちょっとだけよ・・・・、あんたも好きねー・・・・」の
「タブー」の世界そのまんまの音楽ですね・・・・
何か下着姿のお姉さんたちが、ゆっくりゆっくりと男どもを挑発しながら
ステージから観客席に向けて練り歩いているような音楽を、何か想像しちゃいますね・・・・

でも・・・・

それにしてもこの曲を作った方って、
本当にあの交響曲第一番の「魂の孤独」を描いた方と同じ人なのかな・・・・・??

うーーん、何か別の意味で「人の無限の可能性」というのか「愛すべき多様性」を
まざまざと感じさせてくれますね・・・・・
歴代プリキュアにおいては、「クリスマス」には色々と名シーンが生まれましたよね。

だけど面白い事に、
初代プリキュアは、無印もMH版も特にクリスマスらしいシーンは無いのですよね・・・
ま、MHの場合、銀盤回あたり(なぎさが遠くから聞こえないように「好きでーす」と叫んだ回・・)が
クリスマス会に近いと言えば近いのかな・・・・

SSの場合、マヌケ幹部の中では比較的硬派なミズ・シタターレとキントレスキーがなぜか
サンタクロースのコスプレをして咲の店の前に表れるというのも
大変お茶目なシーンであり、笑かして貰いました・・・・(笑)
プリキュア5GoGoでは、なぜか本物のサンタクロースすら登場しましたし、
(しかもサンタのソリとか衣装などを奪ったのはムカーディアというのも何か笑っちゃう・・・・)
フレッシュでは、何だか知らないけど
クリスマスが各自の親達に対して「実は自分達はプリキュアなの・・・・」とまさかの正体ばらしの衝撃回でしたし、
ハートキャッチでは、元祖正真正銘「ババアキュア」(??)の「キュアフラワー」の期間限定登場回であり、
スイートでは、最終決戦の前哨戦としての戦いがそこにはありました・・・・
そして、ドキドキでは・・・・
なんと、なんと・・・・
私が大好きな六花さんの衝撃発言・・・・「マナ、愛しているよ・・・」がありましたね・・・・(笑)

そして・・・・

スマイルでは、明確な「クリスマス回」という設定ではなかったものの、
みゆきの「不思議ちゃんキャラ」として描かれている部分があり、大変強く印象に残っています。
あの回でのハッピーの
「私ね、みんなのおかげでウルトラハッピーが見つかったの。
それはね、人を思いやる優しい心だと思うんだ。私がウルトラハッピーって思った時は、
いつも誰かの優しさで心が温かいの。
だからね、これからはみんなから受け取ったその優しい気持ちを色んな人に分けていきたい!」

というセリフはとても印象的なものがありましたし、
「幸せを分け与えたい」という言葉は、
最終決戦を終え、恐らく誠司を奪還出来たラブリーに対して
是非ハッピーから伝えて欲しい言葉だな・・・・とも思ったものです。





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さてさて、そんな中、プリキュアシリーズの「クリスマス回」では屈指の名シーンと思われるのが
プリキュア5の「のぞみとココのクリスマスの誓い」の回だと
思います。

ま、最近の自分のブログの中で
「のぞみをたぶらかせるココは、ブルー同様爆発しちゃえ!!」という記事がありましたけど、
ま、あれは半分冗談ですので・・・・(苦笑・・・)

でもね・・・・

改めてあの回を見てみると・・・・
ピンキーをドリームコレットに55匹集めると、一つだけ難でも望みが叶えられ、ココたちは当然
パルミエ王国の復活を願うもの・・・
のぞみ達は日々ナイトメアと戦いながらピンキー集めに精を出していた・・・
そのピンキーも54匹まで集まり、のこりあと一匹・・・
だけど、ここで一つ重大な事にのぞみは気が付いてしまう・・・・
つまり、ピンキーが全部集まった瞬間に、パルミエ王国は復活するものの、その王国の王子でもある
ココとナッツは永遠に自分達の元を去ってしまう・・・・
つまり「別れ」が待っているという事に・・・・

何かこの辺りは少し「ハピネス」の物語と被りますね・・・・

めぐみは、ブルーに恋している・・・
ブルーは「是非昔の恋人のミラージュを幻影帝国から取り戻したい」と思っていて
結果的にめぐみはそのブルーの願いを叶えたものの
結果的にブルーに振られて、アンハッピーな状態になっている・・・・

のぞみも同様に、
ココの願いを叶えた瞬間にココは自分の手の届かない遠い異次元の世界に旅立ってしまう・・・

だけど・・・・
ブルーとココの明確な違いは、
ブルーは、「説明責任」というか、
「こうすればこういう事が予想され、そのためには・・・」という事前のフォローが何もない・・・・
ココは、きちんと
「いつかは別れの時が来る。だけど、のぞみと一緒にいられる間は、その時間を大切にしたい・・・」と
一応は説明責任を果たしている点なのかな・・・

めぐみの場合、
幻影帝国を倒し、ミラージュを奪還した後に
「その後は自分はこうなりたい・・・」という「明確な夢・ビジョン」が皆無であるのに対して
のぞみは、
ココから学んだことをベースに、
「将来は学校の先生になりたい」という明確な将来の夢を持っていたことが
大きな違いなのかな・・・・

めぐみはブルーに振られてしまうと、
「それでは私はどうすればよいの・・・・??」となつてしまったのに対して
のぞみの場合、ココと別れたとしても
「ココから教えられたことを私も受け継いでいきたい!!」と思ったはずです。

のぞみはそうした強いメンタル面を持った女の子でもあります・・・・

その点がのぞみとめぐみの違いなのかな・・・・??

ま、どちらも私は大好きなのですけどね・・・・

でもね・・・・

あの夜道をココとのぞみが歩くシーンはとても美しかったですね・・・・

ナッツとのぞみ以外のプリキュア4人が、坂本じいやさんの車でさっさと帰ってしまったのは
恐ろしいほど、機転が効くというか
話が分かっている方たちでしたね・・・・
何か最近の自分のブログ記事を見てみると、やたら「忙しくて死にそう・・・」とか
「首と肩がコリコリ状態・・・」みたいな愚痴記事ばかり目につきますけど
これはダメですね・・・・(苦笑・・・)
忙しいのは自分だけではない、とか自分だけ大変な思いをしているというのは
単に「被害妄想」気味という気持ちもありますし、
「後ろ向きな気持ちになりがちな時こそ、とにかく気持ちだけでも前向きになろう・・・たとえ
それが空元気であっても・・・」と
思ったりもしますね。

そういう気分の時、ついつい聴いてしまう音楽の一つに
アーノルドの交響曲第2番~第四楽章があったりします。
この曲の第四楽章のスピード感と爽快感はホント、堪らない・・・・・
特にラスト近くのティンパニーソロからラストにかけての金管楽器の爆発的たたみかけは
いつ聴いても何か気持ちがスカッとします!!

ま、アーノルドの交響曲といっても世間的な認知度は極めて低いし、クラシック音楽を普段よく聴かれる方でも
「アーノルド、誰それ・・・、アーノルドの交響曲第2番・・・、そんなの知らないし聴いたことが無い・・」と
言われるとは思いますけど、
最近の吹奏楽に関心があったり、経験された方ですと、
「あー、アーノルドね・・・」とピンとくる方も多いとは思います。
例えば、レスピーギのバレエ組曲「シバの女王ベルキス」とか
コダーイのハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲などは、原曲自体オケのコンサートでもあまり
演奏されない曲なのですけど
吹奏楽コンクールの世界では、アレンジものとして大人気を誇っている曲もかなり多いと思いますし、
アーノルドなんかはその典型例なのかなとも思います、

アーノルドというと、序曲「ピータールー」で一気にブレイクし、吹奏楽コンクールの人気曲として
一気に定番になりましたけど、組曲「第六の幸福をもたらす宿」の方も、
1996年に文教大学が自由曲として取り上げて以降は
一気に人気曲となり、今現在に至るまでその人気は落ちていないと思います。

この曲の事を何も知らないで最初に「第六の幸福をもたらす宿」というタイトルだけを聞いた時は、
ある貧乏人が幸せを求めて旅に出て、お金・貴金属・名誉・地位・家みたいな「幸せ」はそれなりに
手に入れたけど、
自分にとっての「幸せとは何なのか・・・」という「自分探しの旅」のお話なのかな・・・と勝手に妄想
してしまいましたけど、
実際は全然違いましたね・・・・(苦笑・・)

第二次世界大戦下、日本軍に侵攻されつつある中国の小さな村・カンチェンを舞台に、
宣教師として赴任したイギリス女性グラディス・エイルワードを主人公に
多くの困難を乗り越え、最後に彼女としての「幸せ」を掴んでいくというお話です。
ちなみに映画のイギリス人宣教師というヒロインは、
あの名女優、イングリット=バークマンが演じています。
中国の一つの考え方として、「人間には長命、富貴、健康、徳行、天寿」という五つの幸運があるけど、
これらとは別にもう一つ、その人自身が見つける、その人だけの「第6の幸運」があるとの事です。
それをテーマにしたのがこの映画なのだそうです。

ま、自分自身、この映画は見た事が無いものでストーリーについて深く触れるのは
止めておきますけど
大雑把なあらすじやアーノルドの映画音楽を聴くと、何かそうした光景が容易に想像できそうな
気もします。

この映画億楽を管弦楽用組曲としてアレンジしたのが、バルマーという方です。
この方のアレンジとか「映画の中の長い音楽を上手に美味しいところ取り」をしたその構成力には
脱帽するものがありますし、
何よりも巧みですよね・・・・
この組曲版を聴くと、巧みに劇的要素とか緊張感とか美しい部分と激しい部分の対比を
まとめあげていますけど、
他にもウォルトンの映画音楽(ウォータイムスケッチブック・ヘンリー五世・メジャーバーバラなど)の
映画音楽から組曲版へのアレンジも担当されていたとの事で、
アーノルドのみならず、イギリスクラシック音楽界の大御所、サーウィリアム=ウォルトンからの信頼も
相当厚かったのでしょうね。

この組曲は三つの楽章から構成されています。

Ⅰ.ロンドン・プレリュード

Ⅱ.ロマンチックな間奏曲

Ⅲ.ハッピーエンディング

Ⅰの豪快さ、Ⅱの美しさにも惹かれますけど
やっぱりこの曲は何と言っても、Ⅲ.ハッピーエンディングに尽きますね・・・・・

「ハッピーエンディング」の出だしは、何か「幸福感」溢れる感じから開始されるものの
トロンボーンの強烈なグリッサンドとか
金管セクションのかなり悪趣味的なpp→fffの反復とか
かなり緊張感に溢れています。
この部分のラストのハープの華麗なるグリッサンドはとても印象的ですけど、それに被さるような
威圧的な金管セクションの響きもまた格別です。
そしてこの部分が終わると・・・・
意外な展開が待ち受けています・・・・
何かと言うと、
マザーグースの数え歌みたいな一つの民謡とも言うべき「This Old Man」の旋律が出てきます。
最初は小太鼓の軽快なリズムに乗ってピッコロが軽快に謳い上げていくのですけど
この「This Old Man」の旋律は、
徐々に伴奏が増え、旋律はさまざまな楽器に移って計13回繰返され、
実に55小節に亘る息の長いクレシェンドで奏でられていきます。
個人的にはトロンボーンのソロみたいな歌い廻しがとても大好きです。
このトロンボーンを支えるティンパニーの変則的な叩き方も極めて面白いです。
最後に14回目の繰り返しで一旦頂点を迎え、
少しずつ静まり返るのですけど
この後は、この組曲の「テーマ音楽」みたいな主要メロディ―を感情的にたっぷりと歌い上げていき
ラストは情感たっぷりにかつ雄大に鳴り響き、華麗に閉じられます。

アーノルドの交響曲第2番第四楽章も、ストレス発散にはうってこいの曲ですけど
それに加えて
「何か自分もハッピーな感覚を味わいたい!!」と思ったら
まさにこの「ハッピーエンディング」はドンピシャの曲だと思います。

この曲をCDで聴く場合、ヒコックス指揮/ロンドン交響楽団の演奏が一番素晴らしいと思うのですけど
吹奏楽アレンジ版で聴く場合、
1999年の狭山ヶ丘高校の演奏が申し分ないと思います。
1996年の文教大学の演奏は、例の「This Old Man」の旋律の繰り返しが終わって以降の
高らかな歌い上げの部分は、異常とも感じるほど(明らかにやり過ぎ・・・・そのせいでこの年は銀賞なのかな・・??)
テンポ設定を遅くし、
とてつもなく遅いテンポで、まさに牛の歩みのようにゆったりと歌いあげていきますけど
あの解釈は正直思いっきり好き嫌い&評価は分かれると思いますけど
私自身は決して嫌いな解釈ではないです。
むしろ自分が指揮者だったら、あの後半部分は同様にテンポ設定を極端に落とし、ラスト近くだけ
テンポアップを図り、一気呵成に終わらせるかも・・・・


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さてさて・・・・
「パネスチャージプリキュア」もあと一か月足らずでついに完結してしまいますけど
この物語は、この「第六の幸福をもたらす宿」同様に
主人公であるめぐみ(キュアラブリー)が
「自分にとっての幸せとはなーに」みたいな事を見つける素敵なお話でもありましたね。

その人自身が見つける、その人だけの「第6の幸運」というのも素晴らしいですし、
めぐみのように、
他人の幸せは簡単に見つける事が出来ても
自分自身の「幸せの在り方」とか「自分って一体なーに・・・??」みたいな事を中々見つける事が出来ないという
ある意味中々やっかいな物語でもありましたけど、
何とか最終回までには、めぐみ自身にも
彼女なりの「幸せ」を見出して欲しいものですね・・・・
(ま、このあたりはプリキュアカテゴリで延々と書いていますけどね・・・・苦笑・・)


今回のお話は・・・・・

ご存じの通りプリキュアは毎週日曜日の午前8時半から放映されていますけど、
私の場合、日曜は出勤という形態なので
毎回録画したものを後から視聴するという事にしています。
だけど、最近何かと疲労困憊の日々が続き、12/21の回を見たのが実はつい先ほど・・・・という感じです・・・

結果から言うと、
最近のハピネスのあまりの激動振りと次回以降の最終決戦までの間のひと時の平和な間奏曲という
感じの回でしたね。
だから特に感想と言うものはありませんし、
相変わらずゆうゆうは万能だな・・・・と思ったりもしますね。

だけど、やはり予想通り誠司は悪堕ちしてしまいました・・・・
事前の予測では、年内最後の回の最後の局面で誠司は悪堕ちと予想していただけに
「あれれ、少し展開が早いな・・・」とも思ったりはしています。

それにしても・・・・

ミラージュはすっかり大使館の一員として馴染んでいますね・・・・
つい最近まで幻影帝国の悪の女王として君臨し、世界を不幸のどん底に陥れた張本人が
平和にブルーとミルクティーを飲んでいる光景は
どうも・・・何か妙な違和感はありますね・・・・
というか・・・・
ブルーとミラージュは、夜は同じ部屋で寝ているのだろうか・・・・と妙な妄想も湧き起こったりも
しますね・・・・・(苦笑・・・)





改めてよーく見てみると、
ひめは歴代でもかなり身長が低い方ですね。
ゆうゆうといおなって、フレッシュの美希とかスマイルのなおちゃんと比べても
それほど身長が高いという印象はないのですけど、
こうやってひめと一緒に並ぶと、
「あ、全然違う・・・」と思ったりもしますね。
それにしても、第一話のいおなの「私はあなたを許さない! 絶対によ!!」という衝撃的な(?)発言から
振り返って見ると、
こうやってひめといなおが普通にクリスマスのプレゼント交換をしたり肩を抱き寄せたりするなど
第一話では全く予想もつかない展開になったもんだと…改めて痛感してしまいますね。

前作「ドキドキ」のメンバーがあまりにも優秀すぎるせいもありますし、
ハピネスのめぐみのやや不安定なメンタル面のせいもありますし、
ひめのポンコツ&わがままというのもあるのですけど、
全体的な印象としては、「ハピネスチャージ」の物語は少しポンコツな側面もあったりします・・・
だけど、それはあくまでめぐみとひめという二人のメインキャラの「ポンコツ&不安定さ」が主要因でして、
ゆうゆうといおなは、歴代でも相当優秀な立ち位置にいると思います。
この二人は、「ドキドキ」のメンバーとして本日から加入しても全く違和感が無いし、足を引っ張る事は
100%無いと思いますし、
三人しかいない初代プリキュアのメンバーとして加わり、「新プリキュア5」(??)として新番組を発足させても
全く何の問題も無いと思います・・・・
シリーズ屈指の武闘派のなぎさ、シリーズでも屈指の知的なほのか、絶対に破られないルミナスのバリア、
これにゆうゆうといおなが加わる事を妄想するだけで
「うーーん、プリキュア5よりも強そう・・・」と思ったりもしますね・・・・(笑)



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前回のと少し被るかもしれませんけど、
幻影帝国を崩壊させ世界に平和を取り戻し、愛する男の「幸せ」(ミラージュの奪還)を実現できたというのに
結果として残ったのは
めぐみ自身が「必ずしも幸せではない・・・」という事・・・・

「世界を救い、愛する男性の幸せを実現したあなたは、どうして幸せではないのか・・・」という
ある意味過酷な「問いかけ」を最終決戦の場で
めぐみは提示されているような気もします。
「世界の幸せを取るべきなのか自分自身の幸せを取るべきなのか・・・」とは大変難しいテーマ
なのですけど、
現実問題、既に「世界の平和」は一応取り戻した・・・
だからこそ、
「それでは自分の幸せとはいったい何なのか・・・」という事を当事者の視線から真正面から
問いかけているのが
ハピネスにおける最終決戦の意義のような気もします。

「世界の平和は取り戻した・・・」

「だけどこの心の空虚感は一体何なの・・・・」

「自分はブルーに振られて傷つき大泣きした・・・、世界の平和を取り戻したのに
自分だけは幸せになれない・・・」

そうした状態の中での、「誠司の悪堕ち」ですので、
これは大変大きな意味があるような気もします。

すなわち・・・・

今度の戦い(最終決戦)は、「誠司を取り戻す」という自分自身の「幸せ」のため!!という
大義名分がめぐみにも出来たと思いますし、
今度の戦いは、真の意味で「自分のために戦う!!」という事なのだと思います。

チルチルミチルの「幸せの青い鳥」ではありませんけど、
「幸せ」というものは、
あまりにも身近にあり過ぎて中々気が付かないもの・・・・
無意識のうちに感じるものなのかもしれません。

それがめぐみにとっては幼馴染でもある「誠司」という存在なのかもしれません。

その誠司を悪堕ちから取戻し、誠司に「自分の思い」をきちんと伝える事が
何かめぐみにとっての「幸せの第一歩」という気もしますし、
誠司にとってもそれは「幸せ」なのかもしれまんよね。

あくまで私の脳内妄想なのですけど
来年の最終決戦の最終局面において
めぐみの
「誠司!! 私は、私は・・・、子供の時から、そして今も・・・あなたが大好きなの!!
だから私はあなたを救いたい!!
そしてきちんと誠司に私の思いを伝えたい!!
そして二人でハッピーになりたい!!」と
叫ぶシーンなんかを大いに期待したいものですね・・・・(笑)

それにしても・・・・

ハピネスの世界にはロクな神々しかいないようですね・・・・・(苦笑・・・)

最終決戦においては、
個人的希望としては
「ブルーはレッドと刺し違えて地上から消滅してしまえ・・・・!!」なーんて事も思ったりもしますけど、
その前に、ブルーの「本音」とか「言い分」なんかも
もう少し掘り下げて訊いてみたいな・・・・なんて気持ちもあったりもします。
レッドの事はこの回の冒頭では「知らない・・・」と言っておきながら
レッドを見るや否や「あなたでしたか・・・」って
「それ、われ、最初から分かっていたんじゃけんのう!!」と広島弁でツッコミを入れたくも
なりますね・・・・(苦笑・・・)


世間的には、クリスマスとかで盛り上がっているのかもしれませんけど、
そういう事には全く無縁なトホホ・・・な日々を過ごしています・・・(苦笑・・・)
だってイブだつてクリスマス当日だって、朝から遅い時間帯までどうせ仕事でバタバタと飛び回っているだけ・・・という
光景が今から容易に想像できます・・・・
家に戻っても、うちの奥様はクリスマスとかお正月とかそういう事は全く関心&興味がないお方なので
ま、多分普段通りの生活なのでしょうね・・・

火曜日という事で本来はお休みなのですけど、
ラストスパートという事もあり、残作業が大量に残っている事もあり、
本日も午前中限定で出勤であります・・・・・
というか、私、12月に入って以降、一日フルで休みと言うのは一日も無いのですよね・・・・
午前中出勤とか休日出勤とかばかりしていて、
まともに休んだことが一日も無い・・・・
振り返って見ると11月中盤からずっとこんな感じなのですよね・・・
そりゃ、首と肩の筋肉が凝り固まってコチコチ状態→ひどい頭痛になったり、
疲労困憊状態で帰宅した途端に爆睡状態・・・というのも
何か我ながら、「そりゃ、当然だわな・・・」とツッコミを入れたくもなりますね・・・・

とにかく、早く年末年始休暇になって欲しい・・・・!!

何も憂いなく寝坊して、夜更かしして、暖かい布団の中でぬくぬくしながら
プリキュアをはじめ、アニメ作品等を一日中ずーーーっと見てみたいものですね・・・
昨年なんかは、「ドキドキプリキュア」の第一話から第40話あたりをずーーっと延々と見続けて
いましたね・・・・(苦笑・・)
その前の年は同様に「スマイルプリキュア」の第一話からやはりずーーっと延々と見ていましたね・・・
そして「プリキュア」に少し飽きたら、他のアニメ作品を色々とずーーっと見ていましたね・・・
だから、私、結果的に年末年始ってリアルタイムのテレビって全く見ないのですよね・・・・
たまーに、自分の母校が出ている大学駅伝を見ながら
「やれやれ・・・、今年も相変わらずシード権スレスレの戦いをしている・・・」とツッコミを入れています・・・

さてさて・・、それはまだ少し後の話ですけどね・・・

という訳で本日は午前中と言うかPM15:00あたりまでの出勤だったのですけど
気持ちは全然乗らないというか
自分で言うのもヘンな話ですけど「御機嫌斜め・・」という感じですね・・・

しかもこういう時って、やはりロクなことが無く、

ある営業担当から
「最近工事が終わった○○さんが、是非一度顔を出して欲しいと言っている。その人は
12/23しか家に戻らないというから、何とか顔を出して欲しい・・・」と要請があったので、
内心では「多分、何かクレームだろうな・・・」と思いながらも行ってみると
予想通りの結果・・・・

「工事中の連絡対応が悪い、事前の提示された工程と実際の施工の予定が全く合っていない」

「洗濯物を干してよい日とか車を駐車場から移動する日をあらかじめ指定されていたのに
計画が少し狂ったと言い訳されて、結局別の日でも車の移動とかをさせられ、
路上駐車せざるをえなくなり、
結果的に日頃から仲が悪い近隣の△△さんから嫌味を言われた・・」

「養生をテキトーにしているから、高圧洗浄痕が玄関ドアに付着し、取れない・・・
現場監督に指摘したら、
それは元々あったもんでしょ・・と取り合ってくれない・・・」

などなど散々なものでした・・・・

ま、これは、事前のコミュニケーションの問題・・・・

事前にきちんと施主・工事監督・下請け業者・営業担当の間の「意思の疎通・連絡徹底」が
図れていれば、
事前に防ぐことが出来るレベルなのです。
ま、それがいつまでたっても出来ないというのは、
これは会社としての管理体制に何か重大な瑕疵があるとしか言いようがないのですけどね・・・

一応、謝罪すべき点は謝罪し、
施工前後の現場写真をきちんと照合し、工事の因果関係の有無を調べて3日以内に回答する事で
一応収めてはきました・・・

だけど・・・・

自分自身、何か「モヤモヤ」はありますよね・・・・

「あのクソババア・・、何もそこまで言わなくたっていいのに・・・・
何で自分の人格否定みたいな事まで言われないといけないんだ・・・」

「それにしてもうちのポンコツバカ営業は、またまた自分が顔を出しにくいクレーム処理を
人に押しつけやがって、自分一人、のうのうと休みやがって・・・
ホント、早く死ね!! このボケ野郎が・・・・!!」

「あー、もう色々な意味でお疲れモード・・・、もう体が限界かも・・・・」

みたいな事を帰りの車内の中で一人ブツブツ言っていたと思います。
思うのですけど、自分みたいに普段の業務は現場とか顧客宅とかのように外での仕事が多い場合、
移動する車内の中で
愚痴とか独り言みたいな事を呟いたり、時には
「あー、もー、イライラする・・・!!」みたいに口走ったり
「あー、あの顧客とかあのポンコツクソ営業、ホント、早く死ね!!」みたいに毒舌を吐くだけで
何か不思議と気持ちはス―――ッと落ち着く事も多いですよね。
その点、内勤の方とか、店舗やショールームにお勤めの方の場合、それを業務時間中に発散する
場所と機会がないゆえ、
ストレスが溜まるのはよく分かるような気もします・・・・

ま、どんな立ち位置でも
皆さん全員がそれぞれの職務の上では色々と大変な事を抱えていますから
自分一人だけが大変ではないという事を改めてよく認識する必要はあるもんだな・・・と
感じた次第です・・・・
人それぞれには、それぞれの立ち位置の観点からの「言い分・主張」があるのは当然でしょうし
他人に何か言われたから「こいつ嫌な奴」と思わないで
「あれれ、なんでこの人、こういう事を言ってくるのかな・・・」とどこか冷静になって一歩引いて
考える必要があるのかもしれませんよね・・・

それと人間には「カタルシス効果」と言って(カタルシス=「吐く」という意味・・・)
何かストレスの原因となっているものを「言葉」にするだけで、
例えそれがその原因を作っている本人に対して直接言えないとしても、
そのストレスの原因となっている事を口にするだけで、それを独り言でも構わないから口にするだけで
前々気持ちは楽になるそうですね・・・・

話を戻しますと・・・・
多分、そうした「カタルシス効果」のおかげかな・・・・
社内でブツクサと独り言みたいな「怨念」(?)を口にしたおかげで
大分気持ちは晴れてきましたけど
偶然にも、私が片手でハンドルを握りながら、片手で1.5リットルのペットボトルのお茶をラッパ飲みしながら
「鬼の形相」みたいな顔で何やら車内で喚いていた・・・・みたいな光景を
たまたま通りがかった工事担当の方が目撃されていたようです・・・・

会社に戻ってみると・・・

その工事担当の方から

「第二産業道路の○○という交差点付近ですれ違ったけど、気が付かなかった・・・・??
何か色々とストレスが溜まっているみたいで大変だね・・・」と
半分ニヤニヤしながら言っていましたけど、
うーーん、確かにその通りなんだけど、
ま、そうしたストレス発散もほどほどに・・・・という事なんでしょうね・・・・(苦笑・・・)

ま、狭い日本、どこで誰に見られているかわからないものですからね・・・・
実は・・・

職場で「風邪」が猛威をふるっています・・・・

自分の席の両隣・真向い・後ろの人・横の人・・・・、全員風邪をひき、風邪ひきさんに周囲を
完全に包囲された様な状態です。
そう言えば昨年も今頃の時期、そうした包囲網になっていましたね・・・・
何人かは休みor早退扱いになっています。

だけど・・・・

私、全然風邪ひかないのですよね・・・・

最後に風邪をひいたのが確か2002年頃だから、10年以上風邪をひいていませんね・・・・

家の常備薬としてパブロンを置いていましたけど、最近ながめていると期限が2012年になっていましたから、
市販の薬にもお世話になっていなかったのですね。

うーーん、やっぱりおバカさんは風邪をひかないというけど
「まさにその通り!!」という感じですね。
別に日常的な運動とかトレーニングとかなんとか健康法なんてのは全くやっていなくて、
特に「健康づくり」とか「病気知らずの体作り」なんてものは全くやっていないのですけど、
むしろそうした「自然体」が一番の健康法なのかな・・・・??

実は・・・・

以前も書いたと思うのですけど、
私、見た目が弱そう・・・というか、いかにも「線が細い・・・、体が弱そう・・・」という印象を持たれがちの
ようですけど、
例えば、
会社の「健康保険証を10年以上一度も使用せず、健康保険組合から表彰&記念品贈呈をされた」とか
中学・高校で「皆勤賞」を受賞したとか
意外と健康な側面もあったりします・・・・
風邪をひかないというのは、その辺りも一因なのかもしれませんけど、
こうやって「自分は風邪ひかない」などと得意げに(?)自慢していると
大抵ロクな事がありませんので、この辺で止めておきます・・・・

ま、だけどそうは言っても今年は、
一度だけこむら返りを経験したり、結石で病院に行ったり、肩こり首こりが慢性的にひどいとか
色々健康にまつわる話はありましたから、
ま、それも自分自身の「高齢化」・・・・(??)の一つの象徴なのかもしれませんよね・・・・(苦笑・・・)

だけど・・・・

それにしても11月の初旬から年末にかけて
ほとんど休みらしい休みが取れないですね・・・・
本日12/23もカレンダー上は休みなのですけど、午前中の早い時間帯にサービス残業出勤みたいな事を
する予定です・・・・
ま、とにかく早めに切り上げて、いい加減年賀状も仕上げて、印刷&一言コメントを書かないと・・・・

とにかく年内の業務を無事に早い所完了させたいです!!

そして年末年始は、プリキュアとか録画したけどあまり見ていないアニメ関係とか
ツタヤでレンタルしたDVDを
毎日毎日見まくり、食っちゃ寝し、
とにかく何もしないでリフレッシュしたいです!!

来年の仕事の事は、年末年始の休みが終わったら、じっくりと考えたいと思います。
前回の記事で書いた通り、12/21は予想以上にハードスケジュールになってしまい、
一応何とか予定通り消化できたものの
体がガタガタ・・・、疲労困憊・・・・という感じで、
昨晩PM11:00頃帰宅し、そのまま爆睡状態になり
つい5分ほど前に目が覚めた・・・・という感じです・・・・

自分にしては珍しいのですけど、録画しておいた「ハピネスチャージプリキュア」すらいまだに
まだ見ていない状態です・・・
ゆえに、またまた「GF」のリアルタイム放映も見逃してしまった・・・・・

だけど・・・・

どうしよう・・・・

体の疲労が全然取れない・・・・、あんなに寝たのに
こんなに体が重くてだるい事も珍しい・・・・

本当は「休みたーい・・・」という感じなのですけど
本日も朝から仕事なんですよね・・・・(苦笑・・・)

そうそう、それにしても仙台は予想以上に寒かったですね・・・・

仙台駅に降りた瞬間に

「あれれれ・・・、埼玉の寒さとは全然違う・・・、なに、このピリッとした寒さは・・」と
痛感してしまいました。
だけど仙台支社の人が言うには
「今日はまだ暖かい方、先日の方が全然寒かった。
だけどそれにしても、あなた、本当に東北生まれ・東北育ちなの・・・??
このくらいで寒い、寒いなんて、実はニセモノ仙台人じゃないの・・・・??」
なーんて言われましたけど

ま、確かに・・・・・その通りかもしれませんね・・・・

昨日の午後、大宮に戻ると・・・・

やはり南関東は、全然暖かい!!

土曜までは「うーん、埼玉も寒い、寒い・・・」の連発でしたけど
埼玉の気候を「暖かい」と瞬間的に感じただけでも自分にとっては一つの「お土産」みたいな
ものでした。

ま、とにかく、年内はあと残りわずか・・・・!!

確かに体は崩壊状態だけど
気持ちだけは「前進あるのみ!!」という感じで年内残りわずかな日々と向き合っていきたいものですね。
あと10日足らずでこの2014年も「フィナーレ!を迎えてしまうのですね・・・

「来年の事を言うと鬼が笑う」ではありませんけど、正直今年やるべき事が全然手つかず状態なのに
とても来年の事を考える余裕が無い・・・というのが正直な所・・・・
ま、というか、本日日曜日も出勤で
相変わらず「ハピネスチャージプリキュア」をリアルタイムで見れない事が
とても残念ですね・・・・(苦笑・・)

ま、とにかく今は、「現状まずは年内に片づけておくべき仕事」を一つ一つやっつけていくしか
ないですね・・・
だから、こんな時期に「突発事項的クレーム対応要請」が入って、
事前に立てた「スケジュール管理」が崩壊と言うかグチャグチャになってしまう事が一番怖い・・・
だけど不思議なもので、毎年そうなのですけど
年末年始は、ほとんど「クレーム関係」が発生しないのが不思議と言えば不思議・・・・
師走の時期とか新年なんか
やっぱり普通の感覚の人達は「それどころじゃない・・・・」という感覚なのかな・・・・?
ま、その方が自分としても自分自身の仕事に集中できて大変ありがたいのですけど・・・・

さてさて・・・・

そうは言っても
本日、12/21はかなりの「ハードスケジュール」になりそうです・・・
(自分自身でスケジューリングしたものだから文句は言えないけど・・・・苦笑・・)
始発の新幹線で大宮から仙台に飛び、
仙台支社関連のクレーム処理を2件ほど・・・・
一件はAM9:00から「お詫び行脚」・・・・
もう一件は、AM10:30から和解文書(示談書)の調印・・・・
ま、二件とも沖野~袋原方面で近いし、
示談書の方は、一応電話とメールで交渉を繰り返し話は既に付いているから
ま、何とか今更もめる事は無いと思いますけど・・・・

そして昼前に新幹線で埼玉に戻り、
PM14:30前後から川越で工事中の「騒音お騒がせ」近隣お詫び挨拶廻りと
PM16:00に同じく川越で、商談同行・・・
その合間に川越~狭山周辺の顧客にカレンダー挨拶廻りかな・・・・

とにかく、何か一つ思いがけない事件が起きてしまうと
このスケジュールが崩壊してしまうので
ま、その辺りは無難に・・・無難に行くしかないですね・・・・

だけど改めて感じる事は「新幹線のスピードの進化・・・」
東北新幹線開業は、私が高校2年の時なのですけど、あの頃は
上野・東京駅まで開通せず大宮が終点で、しかも仙台~大宮間は2時間10分程度でした・・・・
だけど最近の新幹線は進化し、
大宮~仙台がノンストップというのもあり、この場合の運転時間はわずか1時間20分ですからね・・・・
少しうたた寝したらあっというまに到着してしまうほど
今現在は新幹線も更に「超スピード化」の時代になっているのですね・・・・

仙台に戻って、仙台の顧客と話していると
自分自身もいつのまにか仙台弁になっている時がありますね・・・・
仙台弁といっても、青森とかに比べるとまだ標準語に全然近いのですけど(・・・・??)
それでも・・・

「んだ、べっちゃー」

「おばんでがす」

「よってけさい・・・・」

みたいな仙台独特の言葉がついつい私自身もたまに出てしまいますね・・・・

高校を卒業して18歳の時に親元を離れて一人上京したのですけど、
当時は、
なんかたまーに仙台の言葉が出てくるのが何か妙に恥ずかしくて
とにかく田舎の言葉が出ないように、出ないように・・と当時は何か常に細心の注意を払っていたような
気もします。
そのせいか上京して2年目あたりから今現在に至るまで
仙台の言葉は普段は全然出ませんけどね・・・・

だけどその点面白いのは、関西の方ですね・・・・

東北出身の方は、訛り・方言はとにかくひた隠すという傾向が極めて強いと思いますけど
関西の方は、上京しても、自分の知る限りでは
関西弁をそのまんま東京でも迷うことなく使用しているのが面白いですよね・・・・
その点は、
自然体な関西文化圏と恥じらいの東北の文化圏の違いなのかな・・・・





そうそう・・・・

「スマイルプリキュア」でも
あかねちゃんは、関西からの転校生という設定でしたけど、
関東圏内の学校でもそのまんま関西弁を使い続け、それが関東でもほとんど違和感が無いのは
何かとても面白かったですね。
関西の方は、自分が生まれ育った土地の言葉に揺るがない自信みたいなものがあるけど、
その点、恥じらいの文化でもある東北の文化とは
何か違いがあるのかもしれませんよね。

ま、同じ関西弁でもフレッシュのタルト君が関西弁を喋ると
とてつもなく胡散臭い怪しい関西弁になってしまうのは、何か不思議なものがありましたね・・・・
テレビ埼玉の「スイートプリキュア」ですけど、
この5週間に渡っての高校入試特番と衆議院選挙の政見放送のため中止となっていましたけど
やっと再開し、「スイートプリキュア」の世界を楽しむことが出来ました。

ここの所、ずーーっと「ハピネスチャージ」の感想とかハピネスの物語ばかり見ていましたので
久しぶりにスイートを見てみると、
意外に感じた事は、スイートの中盤以降は
比較的初期の頃に感じた「不安定感」とか「ポンコツ加減」というものはすっかり影をひそめ
メロディ・リズム・ビート、それぞれが既に立派なプリキュアとなっていて、
最終決戦間近というのに、いまだに「不安定感」・「未熟さ」を感じさせる「ハピネスチャージ」とは
少し世界観が異なっているな・・・というものでした。

ま、もっともハピネスの場合、そうした「不安定さ」がシリーズを通しての魅力なのであり、
そうした「完成されていない未完成としての未熟なプリキュアの成長の物語」と言う視点でとらえるべき作品なのだと
改めて感じている次第です・・・・

今回のスイートは、ついにキュアミューズが正式にスイートのメンバーになった回でもあり
ミューズの可愛さ満点の初変身シーンがお披露目となった回なのですけど
同時に、響(キュアメロディ)の「成長と進化」が改めて再認識された回だとも思います。

黒仮面を脱ぎ捨て自身の正体を明かしたのはいいとして、
それは逆に言うと、
「父親でもあるマイナーランドの悪の王・メフィストを娘の立場として守らなくてはいけない・・・・
だけどそれをやってしまうと、プリキュアとしての使命を果たせないばかりか
メロディ達とも対立してしまう・・・・」という
やっかいで矛盾をはらむ問題を提起することになるのですけど

それに対してもメロディは、

〇一人孤独と不安を抱え込むアコ(キュアミューズ)に対して、積極果敢に話しかける。

〇「プリキュアとして戦う動機は、皆の幸せを守る為ため」

〇「私たちはメフィストそのものと戦っているのではない、メフィストを操る悪い心と戦っている」

〇「自分の気持ちなんか分かるわけがない」と叫ぶミューズに、「私はミューズの心は分からない・・・だけど、
  ミューズが何を考え何に悩んでいるかなど、ミューズの事をもっと分かりたい。
  わかりたくて心に叫んでいる・・・」と説き
  メフィストと戦う事を躊躇しているミューズに対して
  「ミューズの気持ちをメフィストに思いのままぶつけてみては?」と諭している・・・

などと説いている辺りは、「さすが・・・・!!」としか言いようがないですね。

そのメロディの横でさり気なくリズムも
「たくさんケンカをしたけれど、それは相手を傷つけたいからではなく、相手の心を知りたいから・・・」と
言っていますけど、
これは奏が言うからこそ説得力がありますね。

初期の響と奏のケンカ三昧・・・
響と父親のすれ違い・・・
セイレーンのハミィへの嫉妬からの確執・・・・
初期の頃のスイートは、ホントにボロボロ状態でしたけど、
これは見方を変えると、
小さなきっかけで発生した不協和音も何もしないで放置し、コミュニケーション自体を拒絶してしまうと
やがてとんでもない事態を招いてしまう・・・
時には激しいぶつかりあいになろうとも、コミュニケーションを放棄せず、
「相手を分かりあう努力」を続けていれば、いつか必ず相手の事が少しずつ分かり合えてくる結果になる・・・

そうした事がスイートの初期から中盤のテーマだったと思います。

一方アコは・・・・

「父親のメフィストが悪の心に染まったことで母親と対立する事を防ぎたい」
という思いが通じてプリキュアになったものの、
「仮面を被り言葉を発しない」という事が、逆にコミュニケーションを拒否してしまうことになり、
余計に事態を重くしていたという皮肉な構図になっていったような感じもあります。

これは、段々と相手の事を認め合い尊重できるようになった響と奏と関係の対する
アンチナーゼだったとも言えると思います。

ま、それに対して「大丈夫だよ・・・私達を信じて・・・・」と背中を押してあげたのは
響であり、
響の成長の証でもあるような気もします。

そうそう・・・・

スイートの、ミューズとメフィストの父娘の関係は、
前作「ハートキャッチ」の最終決戦にて
ゆりの父親のサバーク博士を結局は救えなかった・・・・という少し後味が悪かった点を
ハートキャッチの世界を受け継いだ「スイート」の世界で
改めて「救済」を図ったというか、リベンジが出来た・・・と言えなくもないと思います。





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それにしてもキュアミューズは可愛いですね・・・・!!

変身前があの毒舌のアコちゃんとは信じられない・・・・(苦笑・・)

そっか・・・・

アコも一応は(?)「プリンセス」なのですね・・・・

うーーん、この「ある意味万能振り」は、どこかの国の「ポンコツプリンセス」とはエライ違いだ・・・・(苦笑・・・)

面白かったのは、
アコが自らの秘密を話したとき、
「まさか、この生意気なチビが王女だつたとは・・・」と内心で(?)思っていたかもしれないエレンの反応ですね・・・・
そっか・・・・
エレンにとっては、王女とは雲の上の存在・・・・
ま、アコとエレンでは、「王女と侍女」の関係みたいなものかな・・・・
最初の頃、エレンはアコにかなり遠慮していて「王女様・・・」とか「ご無礼を・・・」とか言っていましたからね・・・・


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改めて確認しておくと・・・・

メフィストは、ま・・・、要は「婿養子」なのですよね・・・・

音吉さんには、多分息子さんはいなかったのでしょう・・・・

だから実娘のアフロディテの「お婿さん」選びには、「公募」とか「他国からの政略結婚」(・・・??)
みたいな感じで色々と探し回ったのかな・・・・??

だけど・・・・

メフィストももしかしたら辛い立場だったのかな・・・・

強い妻に、頭が上がらない義父・・・・
所詮は「形だけの国王」扱いで、実権は妻が掌握・・・・

もしかして・・・・

「うーーん、これはたまらん・・」と内心で思っていて
そうした点をノイズに付かれてしまった・・・というのは考え過ぎなのかな・・・・??

だけど・・・・

今回の一件で、一応元の姿と心を取り戻すことが出来ましたけど
メイジャーランドに戻ったら、
妻のアフロディテに
「そこに座りなさい!!」と正座させられ、色々とクドクドこれまでの経緯についてお説教されたり
音吉さんから
「お前さんは、国王としての品格に欠けている・・・」と色々説教されたりして
色々と苦労が絶えないのかも・・・・(苦笑・・)

今回の話で、一時あわや「夫婦喧嘩バトル勃発・・・・??」みたいになりそうな雰囲気もありましたけど、
ゆり-サバーク、アコ-メフィストのような「親子バトル」は前例があるけど
こうした「夫婦喧嘩バトル」はありそうでなかった話だったから、これは一度見てみたかったような
気もしますね・・・・
(ま、多分アフロディテ様が勝つでしょうけど・・・・)


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でも、やっばりキュアメロディは可愛い・・・・

いや、可愛いというよりは「美人系」なのかな・・・・

中性的魅力もあるし
時折見せる「憂い」を含んだ表情も素晴らしいし、
ポンコツな時のアホっぽい感じも後輩のハッピーには負けないものかあるし・・・・


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さてさて・・・・・

次回は、いよいよ「ファルセット」が本領を発揮し出します・・・・

以前も書いたことがあるけど
音楽の声楽用語的には「ファルセット」とは「偽りの声」という意味もあります。
今までのファルセットが「偽り」とすると
これからからファルセットの真の姿なのか・・・・??
(ま、もっともファルセット自身もノイズに操られていたに過ぎない傀儡政権でしたけどね・・・・苦笑・・)

そして、
バスドラはともかく、あの美形幹部のバリトンさんは・・・・
次回以降最終決戦までは
あんな可哀想な姿になってしまいますからね・・・・・

だけど次回はハロウィン回ですけど
あの時の奏の魔女姿はとても可愛かったですね・・・・
そしてアコちゃんは、「お姫様」の姿でしたけど、あの髪型はとても可愛かったですね・・・

そしてエレンは・・・・

こともあろうに「黒猫」でした・・・・(苦笑・・・)

うーーん、何か関西弁で
「そのまんまやないか・・・・」とツッコミを入れたくもなりますね・・・・

いまだに前回と前々回のハピネスの余韻(余震・・・??)が残っていますね・・・(苦笑・・・)

我ながらしつこいなーと思っているのですけど
やはり・・・・
「めぐみを大泣きさせるブルーは爆発してしまえ・・・!!」なーんて本気で(?)
思ったりもしていますけどね・・・・(苦笑・・)

それにしても・・・

対ミラージュ戦のラブリーの活躍ぶりはすさまじいものがありましたね・・・・

その中でも、ミラージュの羽を掴み取り、羽ごとぶん投げていたシーンか実に
印象的です。
あれはホント、荒ぶる「キュ荒プリー」以外の何者でもないですね・・・
ラブリーは、名前の通り、本来は慈愛と優しさに溢れたプリキュアなのですけど
ああやって怒り狂った時は、
歴代の中でも過激派に近い武闘派ですね・・・・





改めて思ったのですけど、

ミラージュやラブリーの羽というのは、
「天使の羽」というよりは「蝶」に近いものを感じたりもします。

「蝶」といえば、それがモチーフになっているのは「プリキュア5」なのですけど、
最近「はっ・・・」と改めて気が付いたことがありました・・・・

何かと言うと、
プリキュア5【無印版】の敵キャラって、「蝶」の天敵ばかりなのですね・・・・

ギリンマ→カマキリ

アラクネア→クモ

ガマオ→カメレオン

ハデーニャ→鳥

ブラッディ―→蝙蝠

そして・・・、ブンビーさんは蜂でしたね・・・・

でも、この頃の敵幹部は、初期の頃から「殉職」(?)みたいに
役に立たない幹部は次から次へと粛清されていき、
最近のプリキュアの敵幹部のように「救済」とか「浄化」というのが無かったのが
気の毒なような気もします・・・・

そうですね・・・・

今だったら、例えば腹ペコキャラのガマオなんて、
ゆうゆうから
「一緒にご飯を食べよう・・・」と優しく声を掛けられると
意外とあっけなく「ナイトメア」のアルバイトを辞めて、「おおもり食堂」のバイトを
始めてしまうのかな・・・・??
最近の「寒さ」は本当に半端ないですね・・・・

一体どうしちゃったんだろう・・・・

この「寒さの感覚」は2月あたりに感じるもので、こんな12月にこれほどまで「寒い・・・」と感じる事は
今までなかったかも・・・
何か、ここ数年の日本の気候は「四季」が無くなりつつあり、
暑い夏が終わっても、秋の気配をあまり感じないまま、寒い冬に突入しているような感じすら
あります。
これも「地球温暖化」の一つの現象なのかな・・・・??

普段仕事で外に出る機会が多いので、やはりこの寒さは結構堪えるものがあります・・・・
(ま、元々極端な寒がりなのですけどね・・・)

最近の記事で「首と肩の筋肉がカチカチになってしまい、それが一つの要因となって
頭痛を招いていて、日帰り温泉で首をセルフマッサージを施したら解消した・・・」みたいな事を
書きましたけど、
その時は良くても、短い休みが終わって、
またまた仕事で車を運転し、バタバタと動いていると、
やはりどうしても再度首が凝ってしまいますね・・・・

それと・・・・

現場監督から指摘されたのですけど・・・・

「あんた、寒がりと言うのはよー分かるけど、そんな上に6~7枚も厚着しているから
服の重みで首や肩に負担がかかってるんよ・・・・
うちらは作業服に薄いジャンパーをはおるだけ・・・
軽快に動ける服装を冬でもしないとまずいよ・・・・」

なーんて事を言われましたけど
確かにその通りですね・・・・

そうですね・・・・

少し厚着を減らしましょう・・・・

その代わりに「使い捨てカイロ」を首と腰と背中に貼りまくって
少しは「寒さ対策」をしてみようかな・・・・??
うーーーん、いまだに前回のハピネスの回での「めぐみの大泣き」のインパクトが強すぎ・・・・・

何度あのシーンを見ても
「めぐみを大泣きさせる原因を作った地球の神・ブルーは爆発してしまえ!!」なーんて思ったりもするのですけど、
ま、これに関しては、めぐみ自身が自身に内在する矛盾点をずーーっと放置していたツケがきてしまった・・・とも
言えなくもないから
ま、お互い様なのかな・・・・

これは後で記事にしますけど
テレビ埼玉では実に5週間振りに「スイートプリキュア」の再放送が再開・・・・
再開された回は「キュアミューズ誕生」という大変節目の回だったのですけど
それ以上に、メロディの
「プリキュアが戦う理由とは、みんなの幸せを守る事」と盛んに強調していた事が印象に残っています。
メロディが言う「みんな」とは、当然自分自身の「幸せ」も含まれていると思いますし、
この頃には既に響には「ピアニストになりたい!!」という将来の夢が確立されている頃ですので、
「みんなの幸せを守りたい」というメロディの言葉には
大変強い説得力があるようにも思えます・・・・

一方、めぐみの場合は・・・・
「みんなが幸せになる事が自分にとっての幸せ」と言っていた割には・・・・
ミラージュとブルーがヨリを戻すことでめぐみは振られてしまい大泣きし、
世界に平和が戻ったというのに、一人だけ「アンハッピー」な状態・・・・
つまり、必ずしも「他人の幸せ」と「自分の幸せ」がリンクもイコールもしていなかったという「矛盾」が
露呈してしまい、
この事がめぐみ自身を凹ませている要員になっているような感じもあります・・・

何て言うのかな・・・・

響のように「将来の夢」とか「夢に向かって私はどうすればよいのか・・・」が必ずしも明確になっていない
「弱さ」がここにきて一気に露呈したような気もします。

さてさて・・・・

最終回まで残りわずか・・・・
誠司も悪堕ち確定だし、めぐみ自身の「幸せの行方」も含めて
まだまだ目が離せそうもないですね・・・

ま、「他人の幸せは自分の幸せ」と感じられる事自体
それは「尊い優しさ」でもありますし、それはめぐみの突出した素晴らしい点であるのは間違いのない事で
ありますので、
そうしためぐみの「慈愛・優しさ」と「めぐみ自身の幸せ」にどう折り合いを付けていくのか・・・・
そうした点も最終決戦における見所にしたいですね。

さてさて・・・・

改めて最近感じる事があるのですけど、
「プリキュアシリーズ」と「恋愛もの」はどうにも相性が今一つよくない・・・・
今作の「ハピネスチャージ」は、私自身歴代ではかなり好きな方の位置づけになるのですけど
(ま、もっとも「プリキュアシリーズに外れシリーズは一つも無い」というのが持論なのてすけどね・・・)
「恋愛関係はちょっとなー・・・」というのはありますね・・・・

プリキュアシリーズで、
「恋愛関係」で最も好ましい方向性を示唆してくれた作品が「フレッシュプリキュア」の
ラブと大輔の「あまずっぺー関係」だと思うのですけど
最後に大輔が告白したのにも関わらず
ラブが「しーらないっと・・・」とスルーしたのは、私はプリキュアとしては実に「正解」だったようにも
思えます・・・・
プリキュアと恋愛関係でギリギリの境界ラインが、のぞみとココかな・・・・






だけどね・・・・

プリキュアシリーズの中で
最も大好きなキャラクターが夢原のぞみ(キュアドリーム)で
「ドリームを超えるプリキュアは存在しない・・・」というのが持論でもある私にとっては
たまーにですけど

「のぞみをたぶらかすココは、ブルー同様、爆発してしまえ・・・!!」
と思う事もありますね・・・・(苦笑・・)

のぞみとココのそうしたロマンスシーンは、ま、色々とありましたけど、
特にプリキュア合宿の回とか
クリスマスの回が特に印象深かったですね・・・・

だけど・・・・

「このままプリキュアとして頑張り続け、最終的にパルミエ王国を復活させたら、ココとナッツは
王位継承者としてパルミエに戻ってしまい、
別れが待っている事になる・・・」という事を
こまちは早い段階からとっくに気が付いていたのに
のぞみは・・・・
クリスマスまで気が付かないとは・・・・

うーーーん、もしかしてめぐみ以上に鈍感なのかな・・・・??

ま、ココの場合・・・
ブルーとの明確な相違点は
「きちんと説明している事」なのかな・・・・

ココ自身、雪の中、のぞみを送っているシーンの中で
「自分はいずれ帰らないといけないし、のぞみとこの世界に居続ける事は出来ない・・・・
だけど、残り短いながらも、この世界にいる間は、のぞみとの時間を、瞬間瞬間を大切にしていく・・・」と
ぼかしながらも
きちんと説明している点なのかな・・・・

ブルー様は、ほとんど全て「隠蔽体質」だからな・・・・・(苦笑・・・)

ココとナッツは、パルミエ王国の共同統治者という立場にいるのですけど、
何か感覚としては、王国の事はナッツ一人で十分なのかも・・・・
そしてナッツはミルクと結ばれ、
ココは再度人間界に戻り、のぞみと結ぱれる・・・・・

それが何か「プリキュア5」の理想的後日談なのかな・・・・・??
シューマンの「ピアノ協奏曲」って結構昔から大好きな協奏曲なんですよね・・・・

なんでかな・・・・

聴いているだけでなんか「凛としたもの」というか「張りつめた瑞々しさ」みたいなものを感じてしまいますし
第一楽章冒頭のあの何とも言えない「哀愁」と「凛とした決意みたいなもの・・・」は
聴くだけでやはり「何か」を感じてしまいます。
出だしはいきなりピアノの「ジャン!! タタン・タタン」で唐突に開始されるのですけど
それに続くオーボエのソロがあまりにも美しすぎて
この冒頭の部分だけでも
私は一撃でKOされてしまいそうです・・・・

面白い事にこの協奏曲は、グリーグの「ピアノ協奏曲」とカップリングでCD化される事が
多いと思います。
なぜなんでしょうかね・・・・・??
雰囲気が似ている訳でもないし、
音楽の方向性は全然バラバラだし、あまり共通性はないと思うのですが・・
似ていると感じるのは、強いて言うと出だしなのかな・・?
グリーグは、ティンバニーのクレッシェンドが終わるとすぐに入らないといけないし、
シューマンは、オケのジャンという第一音の次の瞬間には演奏がスタートしなくてはいけないし、
出だしはかなり神経を使う協奏曲なのかもしれませんよね。

グリーグのピアノ協奏曲は、一言で言うと「抒情性の高い、誇り高き協奏曲」という感じなのですけど、
シューマンの方は、どちらかと言うと協奏曲というよりは、シンフォニーのようにも
聴こえるくらい、管弦楽との融合性が高く感じられる曲です。
そうですね・・・・シューマンの場合、協奏曲というよりは、ピアノと管弦楽のためのファンタジーとも
言えるような構成に近いと思います。
グリーグの場合、ピアノが完全に主役で、オケはピアノの引き立て役という感じが濃厚です。
シューマンの場合、ピアノとオケが完全に一体化しているような錯覚もありますし、
特に第三楽章の、ピアノとオケのかけあいの場面は、完全に一つの楽器として融合しているような
感じさえします。
だけど、シューマンのあの第三楽章のソリストは大変だと思いますね・・・・
あんな難しいパッセージを変調に次ぐ変調を重ねながら休み無しに一気に駆け抜けていく様子は、
スピード感とか爽快感というよりは、
むしろ「気高い美しさ」みたいなものを感じてしまいます。

チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲」は、見方によっては
管弦楽団とソリストの「バトル」というのか
「やられたらやり返す・・・」みたいな雰囲気すら漂う何か「格闘技」みたいな雰囲気すらありますけど、
シューマンの場合、本当に優雅と言うか、
確かに第三楽章のソリストと管弦楽団の掛け合いは「バトル」に近いものもあるのですけど
間違いなくこの第三楽章は、オケとピアノはほぼ完璧に一つに溶け合っていると思いますし
その「幻想的融合性」は、「お見事!!」の一言に尽きると思います。

シューマンの「ピアノ協奏曲」は、何度も生の演奏会で聴いたのですけど
やはり個人的には、仲道郁代さんの演奏が素晴らしかったですね・・・・
仲道さんは、フロール指揮/フィルハーモニア管弦楽団ともこの協奏曲を録音していますけど
CDも生の演奏もどちらも大好きな演奏です。
関係ないですけど、
仲道さんのお嬢さんは、確か名前が「まこと⇒真琴」だったと思いますが、
ドキドキプリキュアのキュアソードと同じ名前というのは、単なる偶然??
ま、それはどうでもいいお話・・・(苦笑・・・)

子供の頃、リアルタイムではないのですけど
「ウルトラセブン」は結構好きな特撮で、特に「アンヌ隊員」は実にいいですね・・・・(笑)
仕事で車を使う際、BGMとしてAMラジオを掛ける事が多いのですけど
よく聞くラジオ番組が「大沢悠里のゆうゆうワイド」・・・
このコーナーの一つで、毎日AM10:30から開始される毒蝮三太夫の「ミュージックプレゼント」という
コーナーがあるのですけど、
そこで登場する毒蝮三太夫は
「このくそババア!!」とか「このくたばりぞこない!!」とか「きたねージジー共が!!」等の名フレーズで
すっかりお馴染みで
今では「お年寄りのアイドル」と誉れ高いお方なのですけど、
この毒蝮は、むかーしはウルトラセブンにて
諸星ダン・アンヌ隊員・キリヤマ隊長と共に「嵐隊員」としてウルトラ警備隊の一員だったのですよね・・・・

うーーん、現在の「このクソババア!!」のウルトラ級毒舌とはエライ違い・・・・・(苦笑・・・)

だけど、この毒蝮は、ウルトラセブンの頃から基本的に風貌・喋り方・声のトーンがあまり変わっていないのは
なんか驚きですね・・・・

関係ないですけど、
私が中学・高校で吹奏楽部にいた頃は、なぜか「嵐」という名前の部員がいました。
そうなると・・・・
中学では顧問の先生から、高校では先輩から
ほぼ例外なく「毒蝮」というあだ名を付けられていましたけど
何か少し気の毒だったかも・・・・

あ・・・・、何か話が全然脱線してしまいました・・・

シューマンの「ピアノ協奏曲」なのですけど、第一楽章冒頭は、
ウルトラセブンの最終回/史上最大の侵略者の回でBGMとして使用されています・・・
諸星ダンがアンヌ隊員に
「ぼくは・・、ぼくは・・・、実はウルトラセブンだったんだ・・・・」と衝撃的に告白するシーンが終わると
同時にシューマンの「ジャン!! ダダン・ダダン!!」が鳴り響きますので
これはかなりインパクトがあると思います。

ちなみにウルトラセブンで使用されたシューマンの「ピアノ協奏曲」は、
指揮者がカラヤンで
ソリストはリパッティーというわずか33歳で白血病で亡くなった方というのは
一部ではかなり有名な話です・・・・
12/14(日)の「ハピネスチャージプリキュア」の余震がまだ続いています・・・・(苦笑・・・)

あれからもう三日も経過するというのに
いまだに
「めぐみを大泣きさせるブルーは、爆発炎上しちゃえ!!」みたいな感覚が根強く残っています・・・・
これまではブルーに対しては
「ま、一応地球の神様なんだから・・・・」
「何か事情があるに違いないから・・・・」
「神様にだって、迷いや苦悩とか間違いがあっても良いのでは・・・?」みたいな
擁護的な感覚でいたのですけど
12/7と12/14を見て以降は、何か「見方」が完璧に激変してしまいましたね・・・・
やっぱり「女の子の涙」は強いのかな・・・・??

ブルーを見ていると、
どうしても思い出してしまう人が一人います。

そうそう、前作「ドキドキ」のジョー岡田です。

ブルーもジョー岡田も「胡散臭いイケメンさん」という共通点があるものの、
最近までは
「ジョー岡田の胡散臭さに比べれば、ブルーなんてまだ全然マシ・・・」とすら思っていたのですけど
「胡散臭さ」だけならまだしも、
ブルーの物語序盤からの「隠蔽体質」がここにきて、何かカチンとくるものがあったりします・・・
ひめの指摘通り、物語の序盤の段階で
クイーンミラージュ様に1万回程度土下座して(?)許しを乞うていれば
そもそもこうした悲劇はもっと早い段階から防止できたような感じすらありますし、
ミラージュが元々は実はプリキュアであった事とか
なぜ巫女さんがミラージュに変容してしまったのか等
大事な事をずーーっとブルーは隠蔽していましたからね・・・・

しかも・・・・

更に「レッド」についても何か思い当たる節があるようなのに
それすらも何も言及しない・・・・

うーーーん、
本当に「爆発しちまえ!!」という感じですね・・・・・(苦笑・・・)

ブルー様が、これまでの「悪評」を打破するために出来る事は・・・・
「レッドと刺し違えて、自らも消滅する事」ぐらいなのかも・・・・
そして・・・・
最終回の最後の場面で
めぐみが、
「ブルー、結局逝ってしまったね・・・・」と涙ぐんでいる前で
誠司が
めぐみの肩をそっと抱き寄せ
「だけどお前には俺がいるじゃないか・・・」と言ってくれたら
私は大感激ですけどね・・・・

ま、プリキュアの世界では「予測・予想」はほとんど当たった事がありませんけどね・・・・

だけど「誠司の悪堕ち」の予想は当たってしまった・・・・、うーーん、どうしよう・・・・・(苦笑・・)





ジョー岡田の場合、良かった点は
節目節目ではきちんと「真実」をマナ達にきちんと語っていた事なのかな・・・・
それにブルーと違って、ある程度の「戦闘力」はあるし、
アン王女一筋の「ひたむきな面」もあるし、
最後の局面で、婚約者であるアン王女が、二人の少女(亜久里とレジーナ)とアイちゃんという
何と三者(・・・・!!)に分離してしまい、
アン王女を失ってしまうという「悲劇」が何かジョー岡田をブルーとは違う位置づけにしていたような
気さえします。

ま、もっとも悪意がある解釈をしてしまうと、
「ドキドキプリキュア」の物語は、
元々王族でも何でもないただの兵士が、アン王女をたぶらかし、
最終的には「大統領」の地位にまで登りつめた
豊臣秀吉も真っ青の「出世物語」てあった・・・・
なーんて側面もあったりしますよね。
そして、王女の夫という地位では満足できずに、
アン王女の病気→国王のジコチュー化を影で操り、
結果として、国王を退位に追い込み、自分は「大統領」という漁夫の利を得た・・・・
という事も言えなくはないのかな・・・・

何かそういう脳内妄想が自分の中にあったせいか
ジョー岡田は何かクセモノ・・・・、胡散臭さは歴代プリキュアでも断トツ・・・という感覚がつい最近まで
あったのですけど、
申し訳ないのですが
その地位は、完全にブルー様が奪取してしまいましたね・・・・・(苦笑・・・)

そうですね・・・・

関係ないけど
もしもハピネスチャージの物語をドキドキのメンバーが演じていたらどうなるかという
自分の脳内妄想の中では、
間違いなく、マナ・六花達は
ブルーに「何が真実なのか、ちゃんと私達に納得いくように話して!!」と強引に直談判するだろうな・・・・と
思ったりもします。
特に、あの六花さんだったら
ブルーの隠蔽体質とか
自分が一番「恋愛」に関わっているのにプリキュア達には「恋愛禁止令」を厳命するそのブルーの矛盾点を
容赦なく断罪し、問い詰めるのだろうな・・・・

最後に・・・・・

振り返って見ると、六花がプリキュアとして覚醒した回に
ジョー岡田は、六花の鋭い追及を巧みにするっとかわし、そればかりでなくかなり強引に
ラビースを渡していましたね・・・・

あの時、多分、ジョー岡田は
六花にボディータッチしていましたし、見方によっては「胸タッチ」していたかも・・・・・・??

そうそう・・・・

あの瞬間から、大の六花ひいきの私がジョー岡田を毛嫌いするようになった瞬間なのかも・・・・・(苦笑)

だけど、ドキドキが終わって一年後に
その後輩プリキュア達のポンコツ神様によって
まさかジョー岡田の評価・見方が劇的に良い方向に向かうなんて
一年前の自分は全く予測できませんでしたね・・・・
昨日12/16の記事で
「戸田の天然温泉・彩香の湯」で3時間近くも温泉にほんわりと浸かり
首と肩をセルフマッサージを施したら
最近少し困っていた頭痛と頭のモヤモヤ感とか疲労感がすっかり取れて
とても楽になった」と書きました。

それはとてもよかったと思います・・・・

だけど一つ問題が発生・・・・

俗にいう「マッサージ後の揉み返し」です。

揉み返しとは何かと言うと・・・・

マッサージをした後に起こる症状で、マッサージが強すぎて筋膜や筋繊維を損傷してしまい
炎症が起こっている状態をいいます。
マッサージを受けることで、肩こりやふくらはぎなどの筋肉が凝り固まって
パンパンになっている所をほぐしていくのですが、強く揉むことによって筋肉が収縮し、筋肉痛が起こると
言われています・・・・

との事です。

まさに自分の症状のそのまんまという感じですね・・・・
「筋肉痛」というか首のあたりが少し捻挫したかのような感触があります・・・・

ついつい昨日調子に乗ってしまい(?)、首周辺の筋肉をグイグイと揉んでいたら
確かにやっている間は
とても気持ちがいいですし、
お湯の中だから「痛い・・・」という感覚もほとんど無いのですよね・・・・
だけど・・・・
朝、起きてみると何やら首が痛い・・・
押してみると何だか捻挫したかのような感じ・・・・

うーーーん、確かに少しマッサージし過ぎたかもしれませんよね・・・

だけど反面、頭痛とか頭がだるい感じは全然なく、むしろ非常に目覚めが心地よい朝でした。

実際、昼間の仕事の最中も
月曜あたりまでの
「疲れた・・・」
「何か頭が重いし、体がだるい・・・」という感覚は全くなく
気分はリフレッシュ・・・!!という感じなのですけどね。

要は「バランス」なのかな・・・・

筋肉痛になるまでセルフマッサージはやる必要はない・・・
むしろ「ほどほど」が一番という事なのでしょうか・・・・??

ま、夕方過ぎになって、首の捻挫っぽい痛みも薄れてきたし
頭は全然重くないし
明日以降も何か「すっきりとした状態」で一日を過ごせそうな予感がありますね。
私、どちらかというと「ハピネスチャージプリキュア」の中では
多分数少ない「ブルー擁護者」だったと思います。

「多分、ブルーにだって何か事情があったのだろう・・・」
「ブルーだって色々と思い悩み後悔している・・・」
「闇落ちしてしまった元カノに対する対抗措置として、今カノ・ラブリーを当てるのは
仕方がない側面もある・・・」
「最後は、多分、自分が悪かった・・・・と言い残して自分と言う存在自体を消滅させるのでは・・・??」
「神様だって至らない点があってもいいじゃないか・・・」
「神様だって過ちを犯すし、それに対してはもう少し温かい目を向けても良いのでは・・・??」
みたいな気持ちもあったとは思います・・・・

だけど、12/7の回でラストで、
ラブリーが見ている目の前で、ミラージュに熱いキスを交わしている場面を目撃してしまい・・・・
何か一気に流れが変わったような気がします・・・・(苦笑・・・)

何て言うのかな・・・・

ラブリーびいきの自分としては
気持ちとしては、
「めぐみ(キュアラブリー)を本気で泣かせてしまう原因を作ったブルーは、爆発してしまえ!!」という気持ちですね・・・・


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めぐみは、幻影帝国に侵略されていた世界を救い平和をもたらしたばかりでなく、
ブルーとミラージュのヨリを戻した「最大の第一功労者」なのでしょう・・・
だけど、それで得たものとは何なのか・・・・
結局は「ブルーに対する失恋・・」、そして「喪失感」というアンハッピーな出来事ばかりなのでした・・・
おまけに、自分の見ている目の前で
ブルーとミラージュは熱いキスを交わしてしまうし・・・・
(あれって、いくら鈍感なラブリーでも気持ちとしては凹んでしまいますよね・・・
 冒頭のパジャマパーティーで、ひめ・いおなは、ブルーの事を「デリカシーが無い」と評していましたけど
まさに「その通り!!」という感じですね・・・)

自分がボロボロになりながらもミラージュとの激戦を制し、「ミラージュを倒し巫女さんとして復活させれば
ブルーと復縁してしまい、自分は振られてしまう・・・」という事が分かっていながらも
「ブルーとミラージュの幸せは自分の幸せ」というロジックの下で
結果的に「自己犠牲」をする事で世界を救った一人の女の子はそれで幸せになれるのか・・・・
本当にめぐみはそれで幸せなのか・・・・という大変重たい「課題・試練」を
ハピネスの物語は、最終決戦前夜というのに
私達に与えてしまうのですよね・・・・
これまでの歴代プリキュアの最終決戦は、「真の敵」・「許しがたい真の敵」とバトルを繰り広げる事で
ラストは比較的スカッとした終結を迎えてくれてはいたのですけど、
一体ハピネスの物語は、最終決戦で一体何を提示してくれるのだろう・・・・
しかも次回は、当初の懸念通り(?)「誠司」がついに闇堕ちしてしまうし・・・・・
うーーーん、歴代でもここまでストーリーがもつれた「最終決戦」ってあったかな・・・・

でもな・・・・

めぐみの気持ちを考えると
何か自分まで心が痛くなってしまいますね・・・・(苦笑・・・)

「自分が好きな人(ブルー)に幸せになって欲しい」

「ブルーが愛するミラージュにも幸せになって欲しい」

「だけどブルーとミラージュが復縁する事で自分は愛を失ってしまった・・・・」

「ブルーが幸せになる事は嬉しいけど、自分が降られたという気持ちは、とても悲しくせつない・・・」

めぐみは、誠司との二人っきりのシーンでポロポロに大泣きして
「嬉しいけど悲しい・・・」と心情を吐露していましたけど
これはまさにめぐみの「偽らざる本音」でしたね・・・・

「世界を救う」という自分の行為は正しいし、「誇り」に感じても良い事・・・・
同時に「失恋」して「苦しい」と感じるのも、自明な事だと思います。
「嬉しくて苦しい」と感じるめぐみは、極めて普通の感覚の持ち主だと思います。
結果的に一人のポンコツな女の子が世界を救った・・・
だけどその結果残されたのは、傷ついた女の子とその子を心配する一人の男の子・・・・
何かそういう「哀しい側面」も提示しているというのは
歴代プリキュアでも極めて異例な出来事だと思います。
(この辺りが、多分歴代プリキュアでも一番ストーリーが難解とか意図が中々伝わりにくいという
今作のプリキュア、ハピネスの強みでもあり弱点でもあるのかな・・・・)

でもな・・・・

遅咲きのピンク系主人公のラブリーをここまで悲しませる原因をつくったブルーに対しては
何か今までの数少ない擁護者の立場を忘れて
「ラブリーをここまで悲しませる原因を作ったブルーは、自爆して逝ってしまえ・・・・!!」
と声を大にして叫びたい気持ちですね・・・・(苦笑・・)

先々代のプリキュアのキュアハッピーの一つの口癖は
「みんな、笑顔でウルトラハッピー」というものがありましたけど、
このみゆきが言う「みんな」には当然みゆき自身が含まれていました・・・・

だけどその点めぐみはどうなのかな・・・・

めぐみの一つの思考パターンとして
「他人の幸せは自分の幸せ」
というものがあります。
だけどそれを軽く言い過ぎていた傾向がもしかしたらあるのかもしれません・・・
というか、当事者間意識に欠けるというか
第三者的に評論家風に言っていた感じもあります・・・

だけど今回の一件はどうだったのか・・・・

「プルーとミラージュという他人の幸せを願い、結果的にその他人の幸せを自分はもたらすことが出来た・・・
だけど、その結果自分は失恋し、苦しむ結果となってしまった・・・」
という事なのですけど
もしも「他人の幸せは自分の幸せ」と本気で心の底から信じていたとするならば
めぐみは決して苦しむことは無い・・・
やはり「他人の幸せも大事たけど、それ以上に自分の幸せも大切・・・」という気持ちがあるからこそ
めぐみはここまでボロボロに傷ついているのです・・・
要は、これまで放置していた「自分の幸せとは何・・・??」という「問い」をずっと放置していたツケを
何と最終決戦直前で払うという大変やっかいな形で
この物語は「人間の幸せとはなーに??」という問題に対して提示していくことに
なるのです・・・・



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やはり、めぐみのそうした諸々の課題に対して
何らかの「一筋の光」を当ててくれそうなのは言うまでも無く「誠司」なのでしょうけど
その誠司をあえて一旦闇堕ちさせることで
めぐみ自身に対しても
「自分の幸せとは何か・・・」という問いかけにも気が付き
そしてめぐみらしい何らかの「答え」を出していくような気もします。

だからハピネスの物語の最終決戦の相手は
幻影帝国でもディープミラーでは無かった・・・・

「自分自身の心」なのかもしれませんよね・・・・

うーーん、一体何て重たい最終決戦の予感・・・・

ハピネスの物語は、序盤が比較的ひめに焦点を当てていたのに
後半になればなるほど、めぐみに色々な意味でスポットを当てているような気がしますね・・・
ま、ラブリーびいきの自分としては
「もう少し早い段階からめぐみの諸々の問題に対して光を当てていれば・・・」と愚痴りたい気持ちにも
なったりはしますけどね・・・・

ハピネスの物語は、
何かポンコツで色々と問題児のめぐみとひめに対して
メンタル面がしっかりとし「大人的なポジション」で対応しているゆうゆうといおなの
違いが明瞭すぎるほど描かれていて大変面白い感じはありましたし、
キャラの使い分けという意味でも大変効果的な面があったと思いますね。






それにしても・・・・・

今回の話の序盤の女の子4人だけの「パジャマパーティー」は大変面白かったですね。

というか「ブルー糾弾集会」みたいな要素もあったりして
何というのかな・・・・
あの流れは、これまでハピネスの視聴者が感じていた「ブルーに対するマイナス的側面」を
代弁するような流れになっていたから
何か自分としても見ていて「溜飲が下がった」思いです・・・・(苦笑・・・)

私はこれまでは数少ない「ブルー擁護論者」だったと思いますが
最近の流れで、すっかりこの流れは断絶したような気がします・・・・
ま、その辺りの詳しい話は、この後の②でもって
お話したいと思います・・・・

ま、だけど確かにいおな・ひめが糾弾する通りブルーは、何かデリカシーに欠けていたかな・・・・??

勿論、300年以上待ち続けたミラージュと久しぶりに対面できたという理由は理解できますけど
めぐみの気持ちを分かっているはずのブルーが
めぐみの目の前でミラージュと熱いキスを交わすのは
確かに「反則」でしたよね・・・・(苦笑・・)
それにブルーとミラージュの目の前で
「だった私もブルーが大好きだから・・・!!」と大胆な告白をしていましたからね・・・・

ゆうゆうがブルーに対しては多分色々と言いたい事は多々あると思うのです・・・・
だけどそれを口に出さずに
「ブルーの胸元がヘン」と笑いを取る事で
一気にめぐみの気持ちを楽にさせ、めぐみに語らせるきっかけを作ったのは
さすが・・・!!としか言いようがないですね・・・・
ホント、ゆうゆうはハピネスのメンバーでいるのが何か勿体ない・・・・
別のシリーズで主人公にしたいくらいですね・・・・

ひめが、「ブルーは意気地なし!!」と断罪しましたけど
確かに、ブルーが少し勇気を出してミラージュに謝りに行けば、こうした悲劇は元々起きなかったはず
なのですけどね・・・

だけど・・・・

物語の序盤で敵前逃亡を繰り返してはブルーから慰められていたプリンセスの事を考えると
ファントムではありませんが
「お前が言うな・・・!!」
という感じですね・・・・・(苦笑・・・)

そうそう、今現在のファンファンとファントムのギャップがあまりにも激しすぎて
個人的には何だか付いていけません・・・・(苦笑・・)


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いおなの指摘、
「ブルーが恋愛禁止令を出しのに、一番恋愛していたのはブルー」というツッコミは
多分誰しもが感じていた事だと思います・・・・

だけど、改めて見てみると
ゆうゆうといおなが目くばせしていたのを見てみると
この二人なりに「失恋して傷ついているめぐみ」に対するフォローを
「パジャマパーティー」という事でめぐみに発散させていたのは
「さすが・・・、大人ポジションは違う・・」と痛感しましたね・・・・


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めぐみのフィギュアスケートのシーン・・・・

そうか・・・・「かわるんるん」はこういう事にも使えるのですね・・・・(笑)

あのスケートをするめぐみは本当に可愛かったですね。

誠司も、まずはめぐみと楽しいひと時を過ごさせることで
のちにめぐみの「本音」へと誘導する一つのきっかけづくりをしていたと思われますけど
何か今作は、
誠司と言い、ゆうゆうと言い
何かきちんと周りに「配慮」できる人が揃っていて
その点が出来ないめぐみとひめとの対照的な感じを演出しているのが
何か面白い感じはしますね。

あのめぐみのフィギュアの衣装を見ると、
何だか映画を思い出してしまいますね・・・・

そうそう、あの映画での挿入歌を多分今回の戦闘シーンでも使用していましたね。
何かあの曲を聴くと
映画のラストの「感動」が蘇ってきます。

だけど・・・・

アニメ本編は、最終決戦直前になって急激に話がややこしくなってきましたね・・・・

一体本編ではどういう「最終提示」を見せてくれるのでしょうか・・・・
(その②に続く・・・)


1991年の課題曲は、以前も書いたと思うのですけど個人的には共感できる曲があまり無く
そのためなのかこの年の吹奏楽コンクールは他の年に比べると
少し印象度・記憶の鮮明さが低いようにも思えます。
ま、それでも高校の部なんかは、
埼玉栄のシュワントナーの「・・・・・そしてどこにも山の姿はない」の歴史的ウルトラ名演とか
伊予の例年のコンクールの価値基準だったら間違いなく銅賞レベルの演奏にも関わらず
この年の審査員の粋な計らいで(?)
たぶん最初で最後の(??)金賞受賞とか
関西代表3チームは珍しく全国で3チームとも金を取り逃がすなど
(だって・・・、この年の関西大会は、惑星~木星の兵庫とかカルミナ=プラーナの天理がスカ金ですからね・・・)
色々と記憶に残る出来事は多かったけど
中学の部は、後半の内灘~土気~八戸第三以外は正直大した演奏は少なかったからな・・・・(苦笑・・)
中学の部で、例えば「ダフニスとクロエ」が計6チームも演奏しているなど
自由曲の重複が極めて多かったことも
この年の印象度を弱めているようにも感じられます・・・・

ま、そんな中・・・

課題曲B/コーラルブルーは、鳴る部分としっとりと聴かせる部分の対比が実に鮮やかで
メロディーラインも民謡を素材に使っているせいか
とても分かり易く人の心にまっすぐと伝わるものがあり
この課題曲だけは他の三曲と比較して唯一何とか聴ける課題曲だと思っています。

この課題曲の正式タイトルは
「コーラル・ブルー 沖縄民謡「谷茶前」の主題による交響的印象」というものですけど、
タイトル通り、沖縄のどこかで聴いたことがあるようなメロディーを効果的に使用していると
思います。
作曲者の真島俊夫氏は、1985年にも課題曲B/波の見える風景で
吹奏楽コンクールに登場していますので
この年で2回目の課題曲という事になりますが
「波の見える風景」は比較的しっとりとした情感と内省的な雰囲気が漂う素晴らしい名曲だと思いますが
「コーラルブルー」は少し表面的効果にこだわり過ぎたかな・・・・みたいな印象が
今でも自分の中にはあったりもします。
曲の冒頭は、南国沖縄の暑い日差しを思わせる沖縄音階のベルトーンから始まり、
次いで木管楽器によってゆったりと谷茶前の主題が奏でられ、そして唐突にというか
不意打ちを食らったかのように
4分の3拍子が織り込まれる原曲「谷茶前節」のリズムを踏襲しながら、
一転、アップテンポで主題のバリエーションがたたみ掛けるように流れてきます。
この部分の「音のうねり」は上手いチームがやると本当に何か感動を覚えたりもします・・・
音楽はこの後激しく盛り上がり、そして一転してしっとりとした歌の部分へと続き
ラストは激しく高潮し、ドラのすさまじいロールの響きを加味しながら
劇的に閉じられていきます。

この課題曲は確かスコア上での指示では打楽器奏者は5人使用となっていますけど
5人だけだと、
一人の走者が幾つもの楽器を担当しなくてはいけなくて
例えば、一人の奏者が、シロフォーン・大太鼓・ツリーチャイム・ドラ・トムトムを担当しているケースも
目撃した事があります・・・・

作曲者の真島氏は、コンクール課題曲以外でも
吹奏楽作品として

〇ミラージュ

〇百済伝説による交響組曲「神門物語」

〇三日月に架かるヤコブのはしご

などがありますけど
最近では「三つのジャポニズム」が大人気で全国大会でも頻繁に自由曲として演奏されていますね。

そうそう、1997年の課題曲Ⅲ/マーチ「五月の風」という素敵なマーチも作曲されていましたね。

何か印象としては、作風が統一感が無いというのか
良く言えば多様な作品を描けるという多才な感じもするのですけど
何となく「器用貧乏」みたいな雰囲気を感じてしまうのは自分だけなのかな・・・・??


〇宝塚市立中山五月台中学校

 B/火の鳥

 結論から言うと、
 何でこのチーム「銅賞」なんだろう・・・・
 うーーん、よく分からない・・・・
 このチームを銅賞にするなら、よっぽど銅賞に相応しいチームはあったと思うのですけどね・・・

 このチームの課題曲Bはとても素敵な演奏でした・・・

 何て言うのかな・・・・

 果敢に攻めていくというのか「表現の積極性」も良かったし
 中間部のしっとりとした歌い廻しも申し分なかったと思います。
 前述した通り、この課題曲は冒頭のゆったりとした感じから一転してテンポが速くなるのですけど
 この際の「音のうねり」をほぼ完璧に表現出来ていた数少ないチームだったと
 私は思います。
 自由曲の「火の鳥」も
 通常の「魔王カスチェイの凶悪な踊り~終曲」という構成ではなくて
 86年の御影高校とか87年の今津中学校のような「王女たちのロンド~魔王カスチェイの凶悪な踊り」という
 構成を取っていましたけど
 ま、確かに「王女たちのロンド」はソロ陣の非力さと不安定さは否定できないのだけど
 あの部分の「ふわっとした幻想みたいな雰囲気」とか「魔法のエコー」みたいな感じは
 よく出ていたと思いますし
 王女たちのロンドでの「欲求不満」を「魔王カスチェイ」で一気に爆発させていたのは
 大変印象深いです。

 ま、コンクールには往々にして
 会場の聴衆の雰囲気と審査員の審査結果が噛み合わないというのは
 よくある事ですけど
 このチームもそうしたケースの典型例なのかもしれませんね・・・

 ま、このチームは後年、宝梅中で色々と名演を聴かせてくれた渡辺秀之先生が転任してからは
 すっかり全国大会の常連さんになりましたね。
 今年も久しぶりに全国で金賞を受賞されていましたね。

本日12/16は朝から異常に冷え込んでいましたね・・・・

しかも朝からあいにくの雨模様・・・・

先日の記事にて
「最近首と肩の筋肉が凝り固まってしまい、疲労も重なり、頭痛が結構やばい感じ・・・
どこかで一日日帰り天然温泉にでも行ってリフレッシュしてこようと思っていたら
うちの奥様が、またまた懸賞で、杉戸町の雅楽の湯という日帰り天然温泉の優待ペア券を
当選させたので、行って来よう・・・」という記事を書いたものの
やはり朝から寒いし
何か一部の天気予報では「みぞれ・雪になる可能性もある」という予報が出ていたせいもありますし、
何よりも遠いから
当日になってうちの奥様が
「遠いし寒いから出かけたくない・・・」とごね出しましたので
仕方なく今回は杉戸の「雅楽の湯」は諦め
(ま、有効期日までまだ時間がありますから別の機会に・・・・)
今回は、うちから車で20分程度の戸田天然温泉/彩香の湯に行ってきました・・・

この日は近くの戸田・七福の湯が休みと言うせいもあり
朝の開店と同時に行ったのですけど、なかなか混雑していました・・・
ここの「彩香の湯」にくるのは実に7年振りかな・・・・
だけど、温泉の設備とか価格とか周囲の景色もほとんど変わりなく、特に「久しぶり・・・」という感覚は
ありませんでした。
以前来た際は、竹の柵で囲まれ、何か「和の庭園」を意識した作り・・・みたいなイメージがあったのですけど
あいにく本日は朝から雨模様・・・
もやなのか湯気なのかはよく分かりませんけど
あまり景色を楽しむという雰囲気ではありませんでした・・・
ま・・・、というか露天風呂は外だし、マジで寒かったですからね・・・・

でも・・・・

来てよかったな・・・・

3時間近くも滞在していましたけど
ずーーーっと温泉に浸かっている感じでした・・・・
露天は寒かったせいもあり、お湯の温度が少し「ぬるいかな・・・」とも思ったのですけど
逆にそのおかけでのぼせる事も無く
長時間のんびりと温泉に浸かる事が出来ました・・・・

その間に、
首と肩の「凝り」をセルフマッサージで揉んで揉んで揉みまくったという感じなのですけど
最初はあまりにも首全体がカチカチに固まっていて
どこから揉めばよいのかわからない感じでしたけど
徐々にほぐれてきて、最後はすっかりコリコリ感を取り除くことができて
この数日間困っていた「頭のモヤモヤ感」とか「頭痛」が嘘のように消えてしまい、
今現在も大変すっきりとした状態でいます・・・・!!
何かやっと「元気」を貰ったというか
体がリフレッシュ出来たと思いますし、
これであと「御用納め」まて残り二週間程度を何とか乗り切っていけそうな気がしてきました・・・・

でも・・・・

改めて思ったのですけど
首の筋肉のコリコリ感って本当に「頭痛」の原因そのものなのですね・・・・
色々と考えたのですけど
車の長時間の運転とか日常の仕事上でのストレスとか「やや猫背気味の姿勢」が
原因なのかも・・・・

ま、とにかく今後は、首の筋肉がコチコチになる前に、
姿勢を良くしてセルフマッサージを施し、事前の対処をしたいと思っています。




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この「彩香の湯」でよかったのは「つぼ湯」かな・・・・

この一つのつぼに自分一人だけでゆったーーりと浸かっているのは中々気持ちの良いものです。
またこのうちの一つがここの温泉の「源泉」とかで
ここのつぼだけは行列待ち状態でしたね・・・・

南埼玉の天然温泉は、比較的茶色とか黒系のお湯が多い中、
この「彩香の湯」は透明な感じでしたね。
舐めてみると塩っぽい感じ・・・・
ナトリウム系の温泉なのかな・・・・??

そうそう、良かった点としてジャグジーがありました・・・・

このジャグジーにおいて、自分の肩と首の位置に丁度良い角度と位置で水流が当たるので
「見事に自分の肩と首のツボにジャストフィット!!」という感じで
とても気持ちが良かったですね。
何か水流がうまい具合に肩と首を揉みほぐすという感じもありました・・・・

サウナとか露天風呂でも
従業員さんが
「熱くないですか・・・、氷のサービスもありますから良かったら使ってください」というのは
何か「気配り」を感じられて
とても良かったと思います。

とにかく、首と肩の筋肉のコリコリ感と頭痛が消え去っただけでも、私はしてもありがたいです!!

また近いうちに、こうした天然温泉に浸かりに行きたいものですね。
このブログでも何度か書いたことがあると思いますが
私自身、1988年~2001年は銀行員 2001年以降は木造住宅メーカー等の建築関係の仕事に
関係しているのですけど
確か2004年頃の話だったかな・・・・
自分の顧客が、秩父で親と同居用の「セカンドハウス」を建てる事になり
その建築計画に最初から関わっていました。
当時、自分は所沢の若狭と言う所の「総合住宅展示場」でポンコツ営業担当をしていたのですけど、
所沢から秩父は結構遠かったな・・・・
大体車で一時間半程度は掛かったかな・・・
仕事上、秩父から所沢に戻る際、既に真っ暗になっている事も多く、
その際に、「何かが出る・・・」と噂が非常に強かった「正丸峠」のトンネル内を通過する際は
何か妙に怖いものがありましたね・・・・

そのお客様の施工場所は、秩父鉄道の線路沿いでして、
確か単線だったと思いますし、電車によっては「一両編成」みたいなものもあったような記憶があります。
とにかく何とも言えない「のどかな雰囲気」でした・・・

そのお客様が無事に地鎮祭を迎えられ、
設計担当・工事監督と共に地縄立会い→地鎮祭に参加し、
神主さんが「かしこみ、かしこみ・・・・」などと祝詞を唱えられていると

なんと・・・・

目の前の線路で昔ながらの蒸気機関車・・・、そうそう「SL」が煙をもくもくと立てて目の前を
通過していきました。

正直、あの時は何か驚いたな・・・・

だって、まさか既に「過去の遺産」と思っていた蒸気機関車、SLをあんな間近で見られるなんて・・・
あの時は何か妙にテンションがあがって、
何か地鎮祭どころではありませんでしたね・・・・(苦笑・・)

後で聞いた話では・・・・
「パレオエクスプレス」は秩父鉄道が1988年3月より運行しているSL列車で、
秩父地方で発見された海獣「パレオパラドキシア」の化石にちなんで、この名前が付けられたとの事です。
土・休日や春休み・夏休みの時期を中心に、熊谷駅から奥秩父の三峰口駅までの間を1往復し、
C58型蒸気機関車が12系客車4両を牽引しています・・・

との事で、自分が地鎮祭の際に目撃したSLは、まさにそれだったのですね・・・・

大宮から仙台まで新幹線で行くと1時間20分を切る「スピードの時代」に
こうした「のんびりとゆったりとしたSLの旅」というのも
何か素敵なものを感じます。
見ていても、あの轟音と煙は、何か「郷愁」みたいなものを感じてしまいますね・・・・


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かつて、全日本吹奏楽コンクール課題曲でも「SL」をテーマにした素敵な曲がありましたね・・

そうそう、2001年度課題曲Ⅳなのですけど、
この年は課題曲Ⅰ/栄光をたたえてに人気が集中してしまい、
どちらかというと「小編成」での演奏を意識して作られたこの課題曲が全国大会で演奏される回数は
かなり少なかったのは何か勿体ない感じはしましたね・・・・
この年の課題曲Ⅲ/あの丘を越えては、スコアを見た限りでも演奏を聴いた限りでも
かなり難しい要素はありましたね・・・・
マーチであそこまで高度な技術を求められるのは少し珍しいかも・・・・
だけど対照的にこの課題曲Ⅳ/SLが行くは
技術的にも平易だし、シンプルな構成だし、何よりもその「分かり易さ」が実に素晴らしかったですね。
演奏時間も確か2分半程度のかなり短めでしたね・・・

この課題曲、何が素晴らしいかと言うと、そののどかな雰囲気・・・・

あののどかな雰囲気は、まさに自分が見た「地鎮祭での秩父でのSL」そのものでした・・・

この課題曲を聴くと、なぜかいまだにあの時の秩父での地鎮祭ののどかな光景を思い出し
何かいまだに「くすっ」となってしまいます・・・・

そうそう、この課題曲、
確か打楽器はティンパニーは使用せず、小太鼓・大太鼓・シンバル・グロッケンのみの
非常にシンブルな構成でしたね。
この課題曲は、
やはり、浜松交響吹奏楽団の、テンポ設定を比較的遅めに設定した「優雅なおとなっぽい雰囲気」と
磐城高校のテンポ設定を速めに取り、若さ溢れる躍動感をイメージさせた
二つの対照的な演奏スタイルが
とても強く印象に残っています。

何かこの曲の事を書くと
「あー、たまには秩父にでも行きたいな・・・」と思ったりもするのですけど
秩父は同じ埼玉でも別世界・・・・
冬は積雪が大変だし、何よりも寒いのですよね・・・・(苦笑・・)

うーーーん、とにかく寒い、寒い・・・・

なんだこの寒さは・・・・(苦笑・・)

今は本当に12月なのかな・・・この寒さは2月ぐらいの感覚ですね・・・・

先日、寒い時は坦々麺とか肉まんがとても美味しいと書き
そのついでに「おにぎりとえび味のでん六豆の柿の種の食べ合わせは結構美味しい・・」と書いたところ
何人かの皆様より素敵なコメントを頂きました。

この場を借りて御礼申し上げたいと思います。

ありがとうございました!!

特にこのブログではお馴染みの七森様の

「柿の種とご飯はあいますよぉ(-_☆)

以前、新潟のお土産で「柿の種ふりかけ茶漬け」というのをいただいたのですが、それが結構美味しかったんです♪

ふりかけの中に柿の種のあられがそのまま入っていたりして、
ちょっと面白いふりかけですよ(*´艸`*)」

とのコメントには

「ふむふむ、なるほど・・・」と感心させられたものです。

ちなみに七森様のブログ「あちこち神社」はとても素敵なブログですので
興味がある方は是非一度覗いてみて下さい。
ちなみにリンク先の上から3番目のブログです。


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このでん六豆の「えび味の柿の種」にあれ以来なぜか少しツボに入っています・・・・(笑)

12/15も寒かったですね・・・

だから少しヘンな事を実験してみました・・・・

ファミリマートでお昼ご飯を兼ねたのですけど、
カップヌードルみたいな容器に入っている「お茶漬け」の中に、この「えび味柿の種」を入れ
お湯を注いで電子レンジに入れ
あらかじめ用意しておいた「チューブに入った生姜」と紅生姜と天玉をちょい足ししてみると・・・・

これが中々意外と美味しい・・・・!!

お茶漬けの柔らかい食感と柿の種の固い食感のアンバランスが何か妙に絶妙・・・・
しかも生姜を入れているから
体は温まるし
何か冬の寒い日の昼ごはんにはうってつけ・・・みたいな感じでした。

ま、寒いし、昼ごはんの休憩時ぐらい少しは楽しまないとね・・・・
10月からテレビ東京ではじまった「GF」も後二回で最終回・・・・

それなのに・・・

ま、日曜深夜のAM25:35放映開始と元々遅い時間帯だったのですけど
ご存じの通り先日の放映時は各局ともに衆議院総選挙の選挙特番で
通常の番組は軒並み中止なっていました。
「GF」も中止かと思っていましたけど、
さすがに「ぶれないテレ東」・・・・、選挙特番はあっても放映はちゃんとやっていましたからね・・・

だけどGFの放映開始が何と午前3時過ぎ・・・・

月曜は普通に出勤でしたので、「何とか眠気をこらえて見よう・・・」と思っていたのですけど
あっけなく爆睡していましたね・・・
しかも録画も忘れていました・・・

せっかくこの日は、明音の回だったのに
見逃してしまってホント、残念・・・・

選挙特番さえなかったらね・・・・





次回のGFはクロエですので、
これは絶対に爆睡せずに見てみたいと思います。

だけど・・・・

このクロエちゃんの回が終わると次は最終回なのですね・・・・

10月に開始されたと思ったらもう最終回・・・・

やっぱん三か月の1クールは短すぎますね・・・・

最近のアニメは三か月で終了、たまに半年で完結というのもありますけど、
それを考えると「プリキュア」のように毎年毎年一年間かけてじっくりとメンバー達の成長を描いていく
アニメは本当にありがたい事ですし、凄い事ですよね。


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そうそう・・・・

プリキュアと言えば、「高校受験特番」と「選挙」のあおりをまともに直撃して
実に5週間近くも休止していたテレビ埼玉の「スイートプリキュア」がやっと再開します・・・・

メフィストが人間界に降臨し、謎の黒仮面プリキュアがついにその仮面を脱ぎ去り
「キュアミューズ」が登場した・・・・
という非常においしい場面で5週に渡って放映が止まっていて
テンション下がりまくりなのですけど
ま・・・、これは再度気持ちを入れ直してじっくりと見てみたいものですね。

というか、再放送だから既にストーリーもネタも分かっているのですけど
リアルタイム放映時と同じような感覚でついつい気持ちが入ってしまいますね・・・・(苦笑・・)
サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付」はとにかく「爽快」な音楽ですよね!!
私が仙台の田舎から上京した当時は
コンサートホールに本格的な「パイプオルガン」が設置されていること自体極めて少なく
NHKホールと東京文化会館ぐらいしかなかったようにも思えます。
でも両ホールとも音響は極めて良くないから、
あまり設置している意味も無いような気すらありました・・・・

この流れが劇的に変ったのは、やはり1986年の「サントリーホール」の登場かな・・・
そしてサントリーホール以降は、
東京芸術劇場・川口リリア・すみだトリフォニーホールなど
素晴らしい「パイプオルガン」を設置するコンサートホールも続々と登場し
サン=サーンスの交響曲第3番とかマーラーの交響曲第2番「復活」などオルガンが大活躍する曲の
本来の響きを普通に聴けるようになってきたものです。

サン=サーンスの交響曲第3番は、誰がどう聴いても四楽章形式だと思うのですけど
作曲者本人は二楽章形式と言い張っているというか、一つの楽章の中に二つの「部」を設置しているから
あの絢爛豪華な終楽章は
サン=サーンス的には第二楽章第二部という事になるのだと思います。
この交響曲は、「オルガン付」というタイトルが付いているものの
「オルガン」が登場するのは
第一楽章第二部の静かな部分に弱奏として入る部分と
第二楽章第二部の冒頭から強奏で絢爛豪華に入る部分の二つの楽章のみで
第一楽章と第二楽章の各一部には登場しません。

ま、この曲は何と言っても終楽章のオルガンを交えたあの絢爛豪華で華麗なる音の絵巻の
あの部分に尽きると思いますけどね・・
ま、だけど第一楽章第二部のひそやかな感じとか
第二楽章第一部のリズムの扱いの面白さなど
やはり色々と聴きどころは満載で、
全体しては魅力たっぷりの交響曲ですね。

この交響曲には一つユニークな所があると思います。

何かと言うと、終楽章【第二楽章第二部】には、ピアノも登場します。
しかも奏者は二人・・・・
この交響曲には、オルガン奏者を含めると
何と3人ものの鍵盤楽器奏者がいる事になります・・・
これは意外と珍しい構成なのかも・・・・
そして交響曲の分野に「ピアノ」を一つの楽器としてオケの中に組み入れたケースも
当時としてはかなり斬新だったのかも・・・・
ま、20世紀以降ならば、
ショスタコーヴイッチの交響曲第5番とか矢代秋雄の交響曲とか
交響曲の中にピアノを組み入れる事は全然珍しくなっていますけどね・・・
ショスタコの5番の場合、ピアノ奏者はチェレスタも掛け持ちするケースが多いですね・・・

ところで、サン=サーンスの交響曲第3番の場合、
せっかく二人ものピアノ奏者を使用しているのに、出番はほんのわずか・・・
メロディーライン担当と言うよりは、小刻みに動く裏メロ部分を担当しているので
うっかりしていると聞き逃してしまう事もありそうなのですけど、
この部分はかなり小刻みに機械的に動いているので、実はかなり印象的な部分でもあります。

だけど・・・・

二人いる奏者の内、第一奏者の出番は大体30秒程度なのですけど、
第二奏者にいたっては・・・・
オルガンがストップ全開で華麗に鳴り響いた後の、二人の連弾で弾くわずか9小節だけですので
時間にして8~10秒程度なのかな・・・

第二奏者はこのほんのわずか9小節のために
曲の開始から25分程度待機し
自分の短い出番が終わった後もそのままステージ上で待機しなければいけないから
これはこれで結構大変なのかも・・・・??

この連弾の部分は、小刻みで動きが速いし、正確なタッチを求められるから
ミスは許されないし
この部分が開始されるまではずーーっと待機状態だから
その「タイミングの取り方」も自分達の目に見えない所で
色々と苦労がありそうですね・・・・
最近の寒さは半端ない・・・・

感覚的には、この「寒さ」は12月のものではなくて
1月~2月あたりの「厳冬」みたいなものですね・・・

昨日日曜日は相変わらず朝から仕事・・・

大体14時過ぎだったかな・・・

「一区切りついたし、そろそろお昼にしよう・・」と思って
近くにあったファミリーマートに寄って
先日美味しかった「肉まん」でも食べようかな・・・と思っていたら
あまりにも寒くて多分他の人も同じことを考えていたのかな・・・・
「肉まん・あんまん・ピザまん・カレーまん」が全て売り切れ状態・・・・・・(涙・・・・)

うーーん、仕方ない、代わりに何か温かいものを思っていたら
いいものがありました・・・
ファミマPBの「担担麺」でした・・・


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これって、カップラーメンでPBの割には
具材の肉が意外とたっぷり入っているし、辛くてなかなか美味しいけど
「ピリッとする激辛」ではないから食べやすいし
何よりもこうした寒い日にこうしたものを食べると体の底から温かくなったような気もします・・・・

そうそう・・・・

ついでに書いておくと
少し意外な発見をしたのですけど、
私、ファミリーマートの「Tカード」にてTポイントを貯めこんでいるのですけど
ある特定商品を買うと10~30ポイント加算されるものも色々とあります。
店内を見てみると、でん六の「えび味・柿の種」という何やら初めて目にするものに
何か興味を持ち、ついでにおにぎりも一緒に買いました・・・・

先程の担担麺で温まり
えび味の柿の種を口に入れながらおにぎりを頬張ると
これがなかなかいける・・・
おにぎりの柔らかい食感に柿の種のガリガリとした食感が加わり
中々面白い食感が楽しめ
しかも両素材とも元々は「米」なので、相性も良く、柿の種の塩っぽさとえび風味と
ツナマヨおにぎりがうまく口の中で融合し
「あれれ・・・、けっこういけるんじゃないか・・・」と感じてしまいました・・・

ちょっとした「ちょい足し」を味わった感じですね・・・・
最近の記事でも書いたと思うのですけど
どうにもこうにも肩と首が凝りまくって
頭が痛いというか重い・・・・
何か「疲労感」が半端ない感じ・・・

我ながら「あ、少しまずいな・・・」と思ってもいます。

振り返って見ると、先月上旬からあまり休んでいないし、
ギアを入れっぱなしで飛び回っていた・・みたいな感じもあります。

そんな中・・・・

またまた、うちの奥様が素敵な懸賞品を当選させてくれました・・・

うちは埼玉県川口市なので少し遠いのですけど
杉戸町の「雅楽の湯」という日帰り天然温泉の「優待ペア券」を当ててくれました・・・・

いやいや、これはありがたい・・・・

春日部の先というか、東武動物公園のあたりというか
自宅から車で一時間以上はかかるかな・・・・

だけど中々素敵な日帰り温泉施設みたいですので
たっぷりと天然温泉に浸かって
体をリフレッシュさせたいものです。

そして、残りわずかな「師走な日々」を無事に駆け抜けていきたいと思います・・・・


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この「雅楽の湯」、初めて行きますけど
何かいかにも「和」のつくりですね・・・・

源泉かけ流し・高濃度炭酸温泉・つぼ湯、そして中々美味しそうなビュッフェレストラン・・・

ま、久しぶりにゆっくりしたいものですね・・・・
いやいや、本当に寒いなんてもんじゃありませんね・・・

この寒さは感覚的には1月末ぐらいのものがありのすし、
なんでまだ12月中旬なのにこんなに寒いのだろう・・・・これじゃ先が思いやられるし
寒がりな自分にとっては、本当に嫌な季節が到来したものだと感じています。
確か秋頃の長期予報では「今年は暖冬の可能性・・」とか言っていたのを聞き「やった・・・!! ラッキー!!」と
思っていたら、
何のことは無い・・・
大外れでしたね・・・・

土日はいつも通り仕事だったのですけど
寒くて全然テンションが上がらない・・・・
しかもこういう日に限って、忙しいし、何か次から次へと「クレーム対応の出動要請」℡が
掛ってくるし・・・・・
肝心の「全顧客に対するカレンダーお届け→情報収集活動」のスケジュールがかなり
遅れているし・・・・
うーーん、まずい・・・・
今の所週に一回の休みなのですけど、これでは、年内は冗談抜きで
休み無しになってしまう可能性すらある・・・・
これは何とかしないと・・・・
以前書いたと思いますけど
人間あまりに忙しくて追い込まれてしまうと、「寒いから気分が乗らない・・・」みたいな甘い事
言っていられなくなりますから
ま、とにかく「気は持ちよう・・・・ハッピーの感じ方は人それぞれ・・」なのかもしれませんよね。

さてさて・・・・

そうはいってもやはり外は寒い・・・

年末の追い込みという事もあり、社内の工事車両の車が全て出はらっている場合、
やむなく、スクーター・ジャイロ(三輪バイク)で外を廻る事もあります。
事前にそれが分かっている場合は、
ついつい「厚着」をしてしまいますね・・・・(苦笑・・・)
昨日、土曜なんかも
なんと、上は7枚も厚着をしていました・・・・
さすがにこれはやりすぎかもしれませんでしたね・・・・(苦笑・・)
さすがに7枚も着込んでしまうと動きにくいし、何か外見がいかにも「着ぐるみ」被っているような感じ・・・(苦笑・・)
今年の真冬の頃に
何だかR.シュトラウスの楽劇「サロメ」~七つのヴェールの踊りみたい・・・と書いたのですけど
今回も全く同じですね・・・
ちなみに「七つのヴェールの踊り」とは、
旧約聖書の中のお話でして、
ヘロデ王から踊りを所望され
「踊ったらお前の望みを一つ叶えてやる」と言われたサロメが
七枚のヴェールを纏い、踊りながら一枚ずつヴェールを脱いでいく・・・
そしてその望みとは・・・・
「じぶんの母親を非難する預言者、ヨナカーンの首を切り落とす・・・」というもので、
望み通り切り落とされた首にキスしまくり、恍惚状態になっているサロメを怖くなったヘロデ王が
「なんだこの女は・・・、この女を殺せ!!」と言われ
最期は斬り殺されてしまう・・・・
そんなようなお話です・・・・

ま、それは若い女の子が一枚ずつ七つのヴェールを脱いでいくから
お話になるのであって
こんな自分が着ぶくれして帰宅時に七枚の重ね着を一枚ずつ脱いでいっても
全く「絵」にもなりませんけどね・・・(苦笑・・)

ちなみに私は下は、ズボン下とかスパッツは絶対に穿きません・・・
何でかと言うと、
子供の頃、父親が一年中、ステテコとかももひき一丁で家の中をうろちょろしている光景を見ていて
「あんなみっともない格好は絶対にしたくない・・・」みたいなトラウマが゛
いまだにあるのかもしれませんよね・・・

そうそう、ここ一週間ばかり何か「頭痛」がひどい感じでした・・・

子供の頃、「頭痛」というと風邪とか熱を伴いもの・・・といったイメージがあったのですけど、
「頭痛」というのは、ほとんどの原因は、「血行障害」というのか、首と肩の筋肉がコチコチに固まり
血行が悪くなり首や頭の筋肉が緊張してしまうことで起こるそうですね・・・
私の場合も間違いなくそんな感じでした・・・

先日あまりにも首の筋肉がコリコリ状態で、頭痛がひどかったもので
現場監督に
「かんとくーー、お願いだから肩と首を揉んで・・・」とお願いしたら
「しょーがねーなー、あんたには現場の揉め事をよく対応してもらっているから
やっぱり色々と気を使うんだろうな・・・」と言って貰い
10分程度首と肩をマッサージしてもらいました・・・
(この監督のマッサージはまさにプロ級の腕前・・・・!!)

そうした所、首のほぐれがかなり解消し
あんなにひどかった頭痛が嘘のように消えてしまいました・・・・

今度の休みは火曜日の予定・・・・

丸一日休めればいいな・・・・
もしも半日だけ出勤になったとしても、絶対に「日帰り温泉」に行って来よう・・・っと・・・!!
そして3時間ぐらいお湯にゆっくり浸かって
温まってセルフマッサージをして
体もリフレッシュしたいなーと思っています。
このブログで何度か登場した事があると思いますけど
2013年にテレビ東京の深夜に放映されていた「絶対防衛レヴィアタン」が何かいまだに
好きなんですよね・・・・
「プリキュア」の奥深い世界と比較すると、あまりにもシンプルと言うのか
複雑なストーリーも大どんでん返しも熱い友情とか伏線とか皆無に近い物語なのですけど
そのシンプルな構成がかえって何か魅力的でしたね・・・・
最終回も淡々とした進行ながらも、それが逆に「爽やかな完結・・・」という印象をもたらしたのは
大変良かったようにも思われます。

だけどこのアニメ、相当マイナーですよね・・・・(苦笑・・)

原作はグリーのゲームなのですけど、
ま、要はグリーのゲームの宣伝としてアニメ化が企画された様な感じもしますので
元々視聴率とかほとんど気にしないで作られた様な作品なので
そういう事情があるせいなのか、作りがホント自由な感じでいいですよね・・・・
世間的認知は極めて低い作品なのですけど
なぜか私はこのアニメ、リアルタイムでの放映時から大好きでしたね・・・

確かこのアニメは、テレビ東京系列をメインに
放映されていたのは、南関東・大阪・愛知・岡山・北海道・福岡ぐらいだから、
知らない人が圧倒的に多いのは仕方がないのかも・・・・

だけど、くどうようですけど、このアニメ、その自由さとゆるさと可愛らしさが自分にとっては
かなりはまる要素になっていました。

マイナーアニメのせいか、ツタヤでもゲオに行っても、
このアニメ、全くレンタルされていませんよね・・・・
一度「店頭に置いていない作品のお取り寄せも可能」というツタヤで、このアニメのお取り寄せを
依頼したところ、
「取扱不可・・・」という返事が来てしまいました・・・・(苦笑・・・)

しかも・・・・

この作品、秋葉原でもアニメイトですら、DVDが販売されていないのですよね・・・・(苦笑・・・)

ヤフオクとかアマゾンで探しても販売すらされていませんでした・・・

だけど、最近やっとアマゾンにて
「新品同様未開封中古品」扱いの商品が出ていて、
ようやく無事にこのDVD第二巻を手に入れる事が出来ました・・・・

先日手に入れた「デート・ア・ライブ」の第5巻と共に
これは年末年始の「お楽しみ」ですね・・・・

あーあ、早く年内の仕事を無事に完了させて、
とっとと休みにならないかな・・・・
最近どーも仕事が忙しすぎて、体が疲労困憊状態で
家に帰っても、「プリキュア」以外はあまり見る気力すらない感じです・・・・・(苦笑・・)



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このアニメは、
グリーのゲーム版とアニメ版は、
かなり色々な点で差異があるみたいで、
例えばゲームの設定上では
主人公のレヴィアタンは「笑顔を忘れた少女」とか「無表情」とか
「感情は表に出さないが心の中で爆笑している・・・」みたいな感じの設定になっていますけど
アニメ版では、
ホントコロコロよく笑い、笑顔が大変魅力的なクール美少女でしたね・・・・

わがままお嬢様のバハムート、怪力で少々頭が悪い(?)ヨルムンガンドとの3人のコンビネーションは
後半に行くほど
中々見事なものがありましたね・・・・

この作品は、漫画化もされていたのですね・・・・
前々知らなかった・・・・
コンプティークにて「絶対防衛レヴィアタン レヴィたんとゆかいな仲間たち」というタイトルで4コマ漫画に
なっていた時期もあるようですので
今度図書館とかブックオフ等で
見てみようと思います。
12/7のハピネスのラブリーVSミラージュの戦いは本当に迫力がありましたし
何よりも一対一の対話の中で
ミラージュの本音、ラブリーの思いが痛いほど伝わってきて
その点でも大変素晴らしいものがあったと思います。

それにしても・・・・

一人のプリキュアが(ま、いくら対戦相手がラスボスとはいえ・・)
あそこまでボコボコニされるのも珍しい・・・・
ま、だけどあのシーンがあるから後半の戦闘シーンが活きてくるのですけどね・・・
プリキュア対敵幹部の一対一の決戦は過去にもいくらでもありましたけど、
あそこまでのマジ激戦バトルは無かったかも・・・・
昨年の「ドキドキ」のハートの場合は
初登場時から最終決戦における一対一のバトルは比較的「優雅・・・」という印象すらあるほど
比較的美しい戦い方をしていた感じもあるのですけど、

ラブリーは・・・・・

うーーん、さすがに武闘派・・・・、「キュ荒プリー」を遺憾なく最大限発揮していましたね・・・・

ああいう戦い方は、何だかフレッシュのピーチVSイースを彷彿とさせてしまいます・・・・






ミラージュがああなってしまった理由は、「愛を失くした深い悲しみ」なのでしょうけど、
それに対してのラブリーの
「愛する事を怖がらないで・・!」
「もう一度やり直せる事も出来る・・・」という提示は
さすがに「愛のプリキュア」に相応しいものであったと思います。
ラブリーがミラージュの羽をつかんで叩き付けた様子などは、あれは
「罪を憎んで人を憎まず」の論理でイースと戦ったピーチを思い出してしまいます。
イースの場合も
「過去に過ちを犯してしまった・・・・そんな自分に何が出来るのか・・・」というイースの内面からの
問いかけに対して
「過去をやり直すことは出来ないが、未来でやり直すことが出来る・・・・イースだって幸せになったって
全然構わない・・」といった
一つの「救済」の物語でしたけど、
今回のミラージュの話も見方によっては
「ミラージュの壮大な救済の物語」という感じもしますよね。

今回のミラージュの救済の第一の功労者は言うまでも無くラブリーなのですけど、
一つの捉え方によっては・・・・
元カノと今カノの激戦の中、
慈愛の心が深い今カノの方が身を引き
元カノとブルーは元の鞘に収まったものの
今カノの方は振られてしまった・・・・という感じになるのかもしれません。
ラブリーとしては、
①神様、ブルーも大好き
②皆が幸せになって欲しいし、その「皆」の中にミラージュも含まれている
という両方の思いがあったのでしょうけど
当然ながらこういうロジックは「二兎を追うものは一兎をも得ず・・」の言葉通り
両方を手に入れる事は出来ません・・・
ブルーの願いを、そしてミラージュの幸せを願った結果
ラブリー自身は振られてしまった・・・・

何かそういう話にも見方によっては感じてしまいます・・・・
その辺りを示唆するのが、三幹部との戦いの前のラブリーの浮かない顔と
ミラージュが元にの姿に戻った際の
「よかった、よかった・・・」と言いながらも涙ぐんでいるシーンなのかな・・・・

一つの幸せを叶えると別の幸せはどこかに逃げて行ってしまう・・・・

そうした場合どうすれば良いのか・・・
今後どういう事に「幸せ」を感じればよいのだろうか・・・・
そういった事を真の意味での最終決戦時に臨みながらも提示していってもらえれば
ラブリー贔屓の自分自身としては
嬉しい限りなのですけどね・・・・

そして何らかの形で再度「誠司との関係」にも光を当てて欲しいな・・・とも思います。

事前の自分の予測では、
「誠司はもしかして闇堕ちの可能性あり・・・・、それを救済する過程の中で
めぐみと誠司は本当のお互いの気持ちに気が付く・・・」というものが
ありましたけど、
この辺はどうなのかな・・・・

「何が起こるのか分からない」のがプリキュアの大原則・・・・

残りわずかですけど、そういう意味からもハピネスの物語を楽しんでみたいと思います。
「サンライズ・マーチ」というと
若い世代ですと2005年の課題曲、
自分のようにオールド世代ですと、1982年の課題曲を連想するのかな・・・?
そして中間の世代は1997年の課題曲Ⅰ「ライジング・サン」を連想するのかな・・・

ま、厳密に言うと
2005年の課題曲は「サンライズマーチ」
1982年の課題曲は「サンライズ・マーチ」というのが正式タイトルのようですね。

1982年の「サンライズ・マーチ」は、私が高校二年の時の課題曲Dでした・・・・
当時自分達の高校は課題曲にC/アイヌの輪舞を選曲したのですけど、
同じ課題曲と自由曲ばかり吹いているとたまーに飽きたりもするもので、そんな時に
よく気分転換の曲としてこの「サンライズ・マーチ」は吹きましたね・・・
技術的にも特に難しい部分も無く吹いていても実に楽しくハッピーになれる曲でした。

だけど・・・・

この曲、シンバル奏者にとってはかなりプレッシャーがかかる曲だったかも・・・・

だって冒頭がいきなりシンバルのffで「ジャーン」という一撃から開始されるのですから
シンバル奏者にとっては大変神経を使う曲でしたね・・・
実際、地区予選とか県大会とかで下手くそなチームがこの課題曲Dを選択し
シンバル奏者がミスったり、しょぼい音を出したり、スカッと空振りに近い音を出したこともありましたし、
ジャーン!!という豪快な音ではなくて「ぼしゃーん」というへんちくりんな音を出したりと
まー、当時は色々と珍演が続出していましたね・・・・(苦笑・・)

でも擁護する訳ではないけど
コンクール課題曲で、ソロで開始される曲とか
非常に音が薄く書かれた部分から開始される曲とか
弱奏で開始される曲というのは
かなり難しいですよね・・・・
強奏の出だしの場合、正直誰か一人ぐらいミスっても全然ごまかすことは出来るのですけど
ソロとか音が薄いとそうはいきませんからね・・・・
その意味では、例えば1992年の課題曲Aネレイデスとか1992年の課題曲B/フューチュリズムとか
1996年の課題曲Ⅰ/管楽器のためのソナタとか2000年の課題曲Ⅲ/胎動の時代の出だしなんかは
かなり指揮者泣かせの曲なのかも・・・・

1982年の課題曲D/サンライズマーチは
演奏するチームによって表現は全然異なっていましたね・・・
例えば亜細亜大学のように豪快で押して押して押しまくる「前進あるのみ!!」の演奏も良かったですし
就実高校のように金管ではなくて木管主体の演奏として表現したチームもありましたし、
福岡工大付属高校のように「正統派マーチ路線」みたいなスタイルもありました。

ま、だけどどの演奏も全て素敵な「サンライズ・マーチ」でしたけど
就実みたいな「ひそやかな感じのマーチ」も全く別の意味での「新しい可能性」を感じさせる演奏であり
当時本当に感服したものです・・・
ベルリオーズの「幻想交響曲」を初めて聴いたのは
やはり吹奏楽コンクールにおける吹奏楽アレンジ版としてでした。
確か1983年の宮城教育大学の県大会の演奏が一番最初に聴いた「幻想」なのかも・・・・
その後この曲は、
Ⅳ.断頭台への行進
Ⅴ.ワルプルギスの夜の夢(魔女の夜宴-魔女のロンド)は
吹奏楽コンクールでは何度も何度も耳にする機会が多かったのですけど
原曲というか管弦楽版を全曲として生で聴いたのは結構遅く、確か1990年頃の都響の演奏会
だったかな・・・・??
関係ありませんけど、
アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」においてよく「ワルプルギスの夜」というワードが出てきましたけど
これはもしかしてこの「幻想交響曲」における「魔女」の影響が
少しはあったのかな・・・・??

幻想交響曲は、聴き方によってはかなり「毒」がある曲だと思いますし
ベートーヴェン大先生が亡くなってわずか数年後にこんな大胆で過激な作品が作られた事自体
「音楽史における一つの奇跡」とも思えるのですけど
特に第五楽章の毒は強烈ですよね・・・・
あんな劇的要素を秘めた曲自体中々ありそうでないし、
指揮者の解釈によっては、とてつもない表現とか思い切った挑戦が出来るのかもしれませんよね・・・
だけどこの「幻想交響曲」を初めて生で聴いた時
圧倒的に驚いたのは第三楽章「野の風景」かな・・・・
それまでこの曲はレコード・CDでしか聴いたことが無く、第三楽章は
「コールアングレのソロの背景で何かティンパニーが地響きを立てているな・・・」く゜らいの印象しか
無かったのですけど、
実際に生の演奏会でこの曲を視聴してみると、
第三楽章は、コールアングレとオーボエのソロのバックで
ティンパニー奏者をなんと4人も使用しているのですね・・・・
しかも一人に付き一台のティンパニーを割り当てていて、A♭・B♭・C・Fの四つの音を4人で
叩きだしているのですよね。
しかもこの場面は音量のダイナミックスレンジも幅広く、pp~fの範囲でクレッシェンド・デクレッシェンドを
繰り返させているから
見ていても大変面白いものがあります・・・・
この4人のティンパニーをBGMにオーボエとコールアングレの二人の奏者が掛け合いを見せていて
この部分も大変印象的ですよね。
指揮者によってはこの場面について、オーボエ奏者を舞台裏に配置させ、舞台裏から吹かせることで
「遠くから響いている・・・」という音の遠近感を演出させている事もあったりします。

ま、この辺りは正直CDでは中々分かりにくいかな・・・・

マーラーとかベルリオーズみたいな作曲家は楽器使用についても独特の美学・考えをお持ちで
その視聴覚的効果もちゃんと計算に入れているから
生の演奏会で聴かないと「正しい意図」は中々分かりづらいのかも・・・・

ベルリオーズの第三楽章は、
要は振られた主人公が野原を彷徨い歩き、恋人の幻想を見る・・・みたいなイメージだとは思うのですけど
この野原における「遠雷」を4台のティンパニーが演出しているのですけど
このあたりの表現は極めて巧みですよね・・・・
ま、指揮者の解釈によってはこのあたりを珍解釈する方も中に入るみたいで、
例えばバレンボイム指揮/ベルリンフィルの場合、
この4人のティンパニーは、「遠雷」ではなくて
ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」第四楽章みたいな「落雷」ですね・・・・・(苦笑・・)

ま、バレンボイムの場合、濃淡をくっきりと出した演奏と言えるのかもしれませんけどね・・・・

「幻想交響曲」は生演奏会でも色々と名演は耳にしましたけど
ハインツ=レークナー指揮/読売響とかジャン=フルネ指揮/都響みたいな高齢者指揮者の場合
異常にテンポが遅く
かえって「不気味な世界」を表現していたのがとても面白かったです・・・
フルネの場合、
確か2000年の春の都響のプロムナードコンサートだったかな・・・・
確か当時年齢は90歳近かったかな・・・・
前半がラロの歌劇゛イスの王様」序曲とタイトルもソリストも全然記憶にないのですけど
誰かのコールアングレ協奏曲
そして後半が「幻想交響曲」でしたけど、
前半のコールアングレの女性ソリストが、後半も前半のステージい仕様のまんま
幻想の第三楽章であの長いソロを吹いていたのは何かとても面白い感じがしました・・・・
あれはもしかしてソリスト自身
「フルネの指揮で演奏できるのはこれで最後かも・・・、だったら協奏曲だけてなく
ベルリオーズもフルネの指揮で吹きたい・・」みたいな希望を出しのかな・・・・
それともフルネ自身の希望だったりかな・・・・

でも協奏曲でのステージ衣装のまんま着替えることなく
幻想を第一楽章から吹いていましたので
団員の統一ステージ衣装の中では、かなり浮いた格好になっていたのは
何か視覚的には面白かったですね・・・
今年の4月~6月に「デート・ア・ライブ」の第二期が放映されていましたけど
印象としては第一期のインパクトの方が
強すぎたかな・・・・(苦笑・・・)
第一期の際、このアニメの事を全然知らないまま見てしまい、
そしてあの「時崎狂三」の登場で
完璧にあの世界にはまってしまいましたね・・・・

「デート・ア・ライブ」のDVDはツタヤで何度もレンタルしてしまうほどでしたね・・・・

というか、この作品のDVDなのですけど、
アマゾンでもヤフオクでも中々価格が下がらず
結果的に第一巻と第四巻しか持っていませんでした・・・・

だけど、時崎狂三【精霊名・ナイトメア】の魅力がフルに発揮されるのは
第五巻なのですよね・・・・・





でも・・・・

先日ようやくアマゾンにて
かなりお買い得な価格でこの第五巻を入手する事が出来ました・・・・

多分到着はクリスマス前後なのかな・・・・

これが届いたら
これをもって「自分に対するクリスマスプレゼント」にしようかな・・・・??

今現在は何かとても寒いし
仕事が全然終わらない・・・・
何か妙にバタバタと動いている内に一日が終わってしまい、「疲労感」だけが残ってしまう日々です。
昨年もそうでしたけど、
とにかく年末年始は、仕事から一旦は解放されたら
家でのーんびりと体を休めて
この「デート・ア・ライブ」とか「プリキュア」の世界をゆーっくりと堪能したいものですね・・・・


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改めてですけど・・・・・

「狂三」は、「きょうぞう」ではありません・・・・
「くるみ」と呼びます・・・・

この方の精霊としての姿は、以前も書いた通りまさに「妖しく美しい蝶・・・、蝶と言うか毒蛾」なのかな・・・・

狂三の戦闘シーンは大変迫力がある一方
あの独特のオッドアイ(片目が時計・・)とかあの狂人じみた笑い方とか
短針と長針を意味する歩兵銃と短銃という武器の使い方が実にいいですね・・・
人間体としては一見大変丁寧な「・・・・ですわ」という口調なのに
精霊になってしまうと「きひひ・・・・・」になってしまうギャップが何とも凄まじいものがありましたね。

だけど、このお方の「真の目的」とは・・・・・

これを語り出すと止まらなくなるので、この辺で止めておきます・・・・

でも早く年末年始になって
家でゆっくりとDVD三昧の日々を過ごしたいものですね・・・・
吹奏楽コンクールの東京都大会は、
普門館で開催されなくなってからは全然聴きに行っていませんね・・・
こうやってよく自分のブログでは過去の吹奏楽コンクールの事をグタグタと書いているのに
その張本人が最近のコンクールを都大会も関東大会も全国も聴いていない・・・というのは
少しまずいかも・・・・(苦笑・・・)
ここ数年は「埼玉県大会」しか聴いていないからな・・・・
だけど、埼玉県大会のレベルの高さはすごいものがありますね・・・・
多分県レベルでここまでレベルが高いのは、埼玉以外では千葉・神奈川・兵庫・愛知・福岡あたりなのかな・・・??

都大会を最近あまり聴いていない理由は
一番の理由が、土日出勤の勤務形態で都大会が開催される日曜日に都内まで聴きに行ける事が
事実不可能になっている事も大きいのですけど
普門館で開催されない事もそうですし
従来までは一日で開催する事で全部門を一日で楽しめるというメリットが
最近では二日間に分けて開催する事で
無くなりつつあるというのが大きな理由なのかな・・・・

普門館で開催されている間は
中学・高校・大学・職場一般の部を一日で聴けて
しかも小学校特別演奏の他に
B部門(小編成部門)の上位2チームを「招待演奏」みたいないわば「名誉賞」みたいな形で
披露させていたのは
なんかとても粋なはからいだったような気がします。

最近はこうしたB部門の「特別演奏」という場はあるのかな・・・・??

最近のコンクールを聴いていないという事は、こうした事も分からなくなってしまいますので
とにかく来年か再来年辺りは
全国大会は無理としてもせめて都大会ぐらいは聴きに行きたいものですね・・・・

かつて、1987年~89年の80年代末期に
中学のB部門において
何と3年連続して「特別演奏」代表に選出され
都大会の場で、勿論「審査」の対象外扱いなのですけど
その「栄誉」を讃えて特別演奏をひろうしたチームが一つあります。
しかもこのチーム、すごいことに自由曲は全てスウェアリンジェン・・・・
あのスウェアリンジェンの「シンプル イズ ベスト」を立証したような作品を3年間連続して
披露した偉業はすごいものがあると思います。

その学校とは・・・・

瑞穂町立瑞穂中学校で
指揮者は、かつて「瑞穂青少年吹奏楽団」のホルン奏者として在籍されていた
臼井弘美先生でした。

この学校の3年間の軌跡とは・・・・

1987年 課題曲C/センチュリア

1988年 課題曲D/誇りと祝典

1989年 課題曲D/シーゲート序曲

前述の通り自由曲は全てスウェアリンジェンです。

演奏レベルは・・・・
かなり高いです・・・・!!
よくスウェアリンジェンの作品を「あんなジュニア向けのワンパターンな曲・・・」と悪口を言う人が
いますけど
瑞穂中の演奏を聴くと
スウェアリンジェンの作品は、かなり奥が深く
あの「明快さ・単純さ」をストレートに表現する事は意外と難しいものだ・・・という事が
分かるような気がします。
個人的には、1987年の「センチュリア」の演奏が大好きでしたね。

残念なことに、1990年は確か同じくスウェアリンジェンの「栄光の全てに」という曲を自由曲に
選んだものの
特別演奏代表には選出されず
「4年連続」の偉業は成りませんでした・・・・
その後も自分が知る限りでは瑞穂中も臼井先生も都大会に出る事は無かったな・・・・

だけどそれゆえにスウェアリンジェンのみを演奏し続けたあの栄光の三年間は
ホント、素晴らしいものがありましたね・・・
あの当時の演奏を記憶している人とかあの演奏を語る事は多分そんなにいないと思いますけど
自分の「脳内の記憶」においては
永遠に受け継いでいきたい「素敵な演奏」でしたね。

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