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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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それにしても12/7「ハピネスチャージ」は大変迫力がありましたね!!
今回はラブリーVSミラージュの激しい戦闘シーンがメインという事もあり
「幻影帝国との最終決着回」という事もあり
原画が異常にハイテンションで気合入りまくりで
見方によってはラブリーもミラージュも、「誰・・・、この人・・・??」みたいな感じもありました。
前回、三幹部との戦いが自分にとっては比較あっさりと完結してしまい、
「出来ればもう少し三幹部、特にオレスキーの心の叫びにもう少し掘り下げて欲しかったな・・・」と
少し不満があっただけに
今回のミラージュの「狂乱の場面」・「錯乱した姿」は、かなりの部分本音を抉り出していましたし
それに応えたラブリーも実に良かったです!!

やっぱりラブリーは「ハピネス」の物語の主人公に相応しいですね・・・!!

今回の話はというと・・・・

ま、一言で言うと
ブルーと元カノの間の痴話喧嘩に現カノのラブリーが首を突っ込んでしまい
収拾がつかなくなり、大変な修羅場になってしまった・・・・・
という感じなのかな・・・・??
ま、だけどその・・・・
よく巷で言われている通り、300年近くも(?)この問題を放置し、ミラージュに対して
きちんと自分の思いを伝えきれていなかったブルー様に
一番の原因がありそうですけどね・・・・

ラブリーが逆さ吊り状態になっている間に、なぜ゜ラブリーのスカートはめくり上がらないのかとか
ラブリーが本気の戦闘モードに入った場合、
ミラージュの羽をつかんでぶん投げたり
ミラージュを仰向けにして体を押さえつけ、ミラージュの頭に自分の頭をこすりつけ説得を試みる辺りは
「あ・・・、やっぱりラブリーはキュ荒プリーなんだ・・・」と改めて思ったりもしますね・・・
ホント、ラブリーはアホな上に無鉄砲で武闘派で、マーチ以上に「直球勝負!!」みたいなところも
ありますよね・・・
案外歴代プリキュアの中でも一番の「過激派」だったりして・・・・???

ま、そのあたりのツッコミはどうでもいいとして・・・・

私自身よく仕事で「クレーム処理」を担当する事があるのですけど、
その際によく使用するロジックとして

1.私はあなたの〇〇という事がとてもよく分かるし大変共感できる。

2.なぜなら私自身も〇〇という事と同じことを考えている。(同じことを経験している)

3.だけど、△△という解決方法もあるのでは・・・・? こちらの場合××というメリットがある・・・

という三段階論点で行くパターンが結構あったりします。

要は、相手をまずは認めてきちんと受け止めてあげる事→相手の自分の「共通現象」に対する共鳴→
最後に、こうすればもっとお互い良くなるという提案
なのだと思います。

今回のハピネスを見てみると
ラブリーがこうしたロジックを使用している事に何となく驚いたものです・・・・
(この点もラブリーの成長の証なのかな・・・・??)

「私はあなたの攻撃を受けて、あなたの本当の気持ちが…その思いの強さが分かった。
本当はブルーのことが好きで好きでしょうがないってことが!」

「私にはあなたの悲しみが…苦しみが分かる。だって、だって…私もブルーのことが大好きだから!」

「あなたも同じはず! 一度見た幸せはどんな苦しみや悲しみの中でもなくなったりしないはずだよ!」

この辺りのラブリーとミラージュの会話には、ホント、しびれるものがありました・・・

振り返って見ると、
ラブリーが4人の中で一番最後に「イノセントフォーム」を取得しましたけど
その取得のきっかけになったのが
「誰かの役に立ちたい・・・」・「誰かかの思いに応えたい」という「強い気持ち」だったのでしたけど
この非常に危機的な場面でも、そうしたラブリーの「強さ」が発揮されていたのは
なんだかんだ言っても「ピンク主人公の面目躍如」ですね。

だけど・・・・

なぜミラージュはああなってしまったのだろう・・・・

元々は巫女さんで、優しくおとなしそうな雰囲気が漂っています・・・・

ま、それは言うまでも無く
ブルーに捨てられてしまった事がとてつもなく「悲しい」からに他なりません・・・

「なぜ私を捨てたの!! 本当は私だけを見ていてほしかった!!」

「本当はブルーと自分の命がある限り愛を育みたかった・・・・!!」

「訳も事情も何も語らず私を捨てたブルーが恨めしい・・・・」

といった思いが錯綜していたのでしよう・・・・

そして色々と思い悩んだ挙句の結論が・・・・

「ブルーに捨てられた私は、ずーーっと傷つき悩み、悲しみ、苦しんでいた・・・・
何度泣いたか分かりゃしない・・・・
ブルー!! あなたには私のこうした気持ちが分かっているの!!」

「私の思いに気づいて!!!!、私を忘れないで!!!!!」という
一つの「叫び」だったのかもしれません。

いわばブルーに「自分の悲しい気持ち」をぶつけるために
ディープミラーにある意味洗脳されていたとはいえ
世界をああやって不幸のどん底に落としこんだとも言えるのかもしれませんよね。
(ま、世界中の人たちにとっては迷惑千万みたいな話ですけど・・・・苦笑・・
 「喧嘩をするなら表でやれ!!」という感じなのかな・・・・)

だけどその「悲しい気持ち」をストレートにぶつけてしまっては
何だが自分がとても惨めになってしまう・・・・という思いもあったのかもしれません。
それをカムフラージュする一つの理屈として
「ブルーをはじめとする世界の人達に対する復讐」という事に転化されたというのが
このハピネスの物語の実態なのかな・・・・??

だけどラブリーはさすがに「愛のプリキュア」でしたね・・・!!

「愛することを怖がらないでミラージュ」
と語りかれるラブリーは、まさに「天使」そのもの!!

ラブリーは、ミラージュの「心の深層」というのか
表面上の「ミラージュの復讐心」の内面には、実は「繊細で傷つきやすい心」が潜んでいる事を見抜き
「このクソ女、ブルーに振られて気が狂ってしまった・・・・、本当にバカな女!!」と罵る事もせずに
「ミラージュのこうした狂乱が起きるのも、ミラージュの人を愛する力が強いから・・・」と
ミラージュを全て受け入れ肯定し、そしてミラージュを守ろうとしていましたし。
まさに「愛の天使」そのものでしたね・・・・

この辺りは、見ていても何かゾクゾクが止まらない・・という感じでした。

ラブリーの「愛する事を恐れないで」という問いかけに対しての
ミラージュの
「愛すること? 私がもう一度愛することができる?」という答えは
歴代プリキュア達がこれまで何度も展開してきた「敵に対する救済」、そして敵に対しても
「やり直せることが出来る」と提示した「再生」の物語を
更に前進させたようにも感じる事が出来ます。




ラブリーの「ライジングソード」は格好良かったですね!!

だけどラブリーは直球勝負の武闘派だからもやみくもに剣を振り回してばかり・・・・

その隙をついて鏡を使って攻撃を仕掛けてくるミラージュは
さすが「元・先輩プリキュア」という感じですね。


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怒れる「ラブリー」
戦闘で朽ち果てる「ラブリー」
どれも素敵でした・・・・

映画「人形の国のバレリーナ」で見せた思い悩みながらも一歩前進するラブリーも良かったけど
今回のようなストレートに「荒ぶるラブリー」も一段と良かったですね。


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「荒ぶるラブリー」に対して
こちらは「狂乱するミラージュ」

ミラージュは戦闘のラストの方では髪がチリチリになってしまい
服も乱れっぱなし・・・
何か「クイーン」というよりは「魔女」そのものでしたね・・・・


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浄化の際、ラブリー以外の3人もやっと到着し、ミラージュを浄化にかかるのですけど
個別にミラージュを抱きしめたり、キスをしたりと
何かやりたい放題でしたね・・・・

ま、結果的に可愛い巫女さんが戻ってきましたけどね・・・

だけど・・・・

ミラージュとブルーが「復縁」してしまうと、
振られてしまうのはラブリー・・・・・

次回以降は、ディープミラー(実はブルーの分身・・・・??)の画策が待ち受けているみたいですけど
その網にかかるのは
振られたラブリーなのか、それとも誠司の方なのか・・・・

1月の最終決戦は一体プリキュア達は「何」と戦うのか・・・・
それも含めてまだまだ見所満載という感じですね。
「ハピネスチャージ」の食玩フィギュアはもう新たには発売されないのかな・・・・

今作のプリキュアは、史上初とも言える「フォームチェンジ」が出来るプリキュアでしたけど
(ま、厳密に言うとSSのブルーム→ブライト イーグレット→ウィンディもそうなのかな・・・)
そのフォームチェンジの食玩フィギュアで商品化されたのは
フォーチュンの「あんみつこまち」だけというのも何だか少し寂しい気も・・・・

出来れば是非ラブリーの「ロリホップヒップホップ」の食玩は見たかったですね・・・・

初代とかプリキュア5とかスイートの場合だと
同じ食玩フィギュアでも「変身前の姿」でも商品化され、実に良かったですね。

だけど「スマイルプリキュア」以降は、バンダイの食玩シリーズでは変身前の食玩フィギュアは
商品化されていないので
何か少し勿体ない気もします・・・・

出来れば・・・・

スマイルでは、星空みゆき(チョココロネみたいな髪型が可愛い・・・)とか緑川なお(ポニーテール)
ドキドキでは、六花とありす
ハピネスでは、めぐみ(ポニーテール)とゆうゆう(お弁当配達時のハート型ポケットが付いているズボン姿)が
商品化されると、とてつもなく嬉しいですね・・・・

^変身前の食玩で出来栄えが非常に素晴らしいのは、スイートの響と奏ですね。





響のスポーティーな感じがよく出ていますし、
全体的に元気な感じがよく出ていると思いますし、何よりも可愛らしい感じがストレートに
出ているのが素晴らしいですね!!


スイートの場合、変身前でも「制服姿」の場合
スイートの「聖アリア学園」のあのひらひらとした制服をフィギュアで表現するのは
大変手間がかかりますし、コストの面からも難しいのかな・・・・


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一方、奏は大変おしとやかな感じがとてもよく出ていると思います。
変身時の口上そのまんまに
実に「たおやかな」感じですね・・・・
何となくアニメ本編と違って
少しだけ「外人さん」らしく見えてしまうのは気のせいなのかな・・・・??



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二人揃って「ハイ、チーズ」って感じかな・・・・

スイートの初期メンバーは響と奏だけなのですけど
考えてみると初代のなぎさとほのかも性格・考え方・趣向はまるで正反対でしたけど
スイートの正反対さは初代すらも凌駕していましたね・・・

だけど・・・

話が進むにつれて二人の「バカップル」度がひどくなり(苦笑・・・)
最後の方は何かSSの咲と舞ぐらいの「似た者夫婦」になっていましたね・・・・
最近の日本列島はどこに行っても寒いようですね・・・
先日、日帰り出張みたいな形で、仙台の関連支社に行った所、
やはり「寒さ」は関東とは全然質が異なりますね・・・
なーんて、このブログで何度も書いている通り、私は青森生まれ・仙台育ちだから
仙台の寒さは分かっているはずなのに
やはり仙台を30年以上も離れていると、全然当時の感覚は蘇ってこないですね・・・・

だけど、12/10の埼玉も寒かったですね・・・・

確かに日差しは差していて一見暖かいようにも感じられるのですけど
午後2時以降になってくると
急激に寒くなる感じですね。

そんな中・・・・

ある顧客宅にお伺いし、来年のカレンダーをお渡しし、とりとめもない世間話をしていたら
「寒いね・・・、どう、先程まで肉まんを食べていて一個余っているから
あんたも食べていかない・・・?」と言われ
ついつい「肉まん」というワードに惹かれ
ゴチになってしまいました・・・・
だけど寒い玄関先での「肉まん」は暖かくて美味しかったですね・・・・!!
別に何という事もないごく普通の肉まんなのですけど
「温かい」というだけで全然違いますね・・・

何か「肉まん」だけで気持ちが癒され
「よーし、この先ももう少し頑張ってみるか・・・・」なーんて
思ってしまいましたね。
やっぱり冬は、温かいココアとか温かいミルクティーとか肉まんとかたこ焼きが
実にいいですね!!

そんな訳で、帰りがけにスーパーを除いてみたら
ヤマザキの「肉まん・あんまん」が叩き売りされていて
とてもお買い得でしたのでついつい衝動買いしてしまいました・・・・

早速家でレンジでチンしましたけど、
やはり「温かい」のを「あちっ、あちっ」とか言って頬張るのが
何かちょっとした「ハッピー」という感じで
実にいいなーと思ったものです・・・・
昨晩、実は生まれて初めて「こむら返り」を経験してしまいました・・・・

一般的に「こむら返り」とは・・・

ふくらはぎの筋肉が急激に収縮することによって足がつった状態になることで、
激しい痛みを伴う症状です。ふくらはぎだけでなく、あしくびや太もも、土踏まず、指、首、肩など、
色々なところの筋肉でも起こるのですが、ふくらはぎで起こるケースがもっとも多い症状です。

という事らしいのですけど

大体パターンとしては

①水泳や野球、サッカー、テニスなどのスポーツをしている 時や買い物や犬の散歩、
 家事をしているとき、通勤などの日常生活

②就寝中

というケースが多いみたいですけど
①の場合は一過性、②の場合はクセになると恒常的に起きる可能性があるとの事です。

うーーん、こういう「こむら返り」というと何となく自分のイメージとしては
高齢者に多い症状という感じがしたのですけど、
ま、自分自身、確かに昔と違ってもう若くはないですからね・・・・(苦笑・・・)

でも昨晩はマジで痛かった・・・・
ま、確かに以前経験した「尿路結石」みたいな尋常ではない痛みという域には全然達していませんけど、
寝ている時に布団の中で唐突にふくらはぎが「足がつったような感覚」になるのは
正直驚きましたし、
まも結構痛かったですよね・・・・
だけど朝起きてみると、普通に歩けるし痛みもなくなっているから
今にして思うと
「あれは何だったんだ・・・・」という感じですね。

調べてみると、こむら返りの原因は、疲れ・ビタミンB1とマグネシウムの不足とか運動不足とか
体温調整と汗のかき方の問題など
色々とあるみたいですけど、
夏よりは冬に多く発症するみたいですね。
それは、寒さのために身体が緊張状態になり、血行が悪くなるためらしいですけど、
何にせよ「寒がり」で冬が大の苦手な自分にとっては
またまた「頭痛のタネ」が一つ増えたという感じなのかも・・・・・
今年もついに「来年度のカレンダー」を購入する季節になってしまいました・・・

ま、現在、仕事上では
仙台と埼玉の全顧客に対するカレンダー配布にかこつけた情報収集とクレーム洗い出しに
追われている状態なので
本音を言うと「来年のカレンダー」なんて見たくもないという感じなのですけどね・・・・(苦笑・・・)

だけど当然ながら「プリキュアカレンダー」だけは例外・・・・

我ながら、ホントしょーもない・・・・と思ったりもするのですけど
自室とか廊下に歴代プリキュアのカレンダーを毎年毎年飾っては
うちの奥様からあきれ顔をされていますけどね・・・・(苦笑・・・)

というか・・・・

プリキュアのカレンダーについては、二か月に一度新しいページを開くとなると
前のページを切り剥がさないといけないので
どうしてもそれが嫌なので、毎年毎年表紙だけを飾っています・・・・

だけど・・・

スイートからカレンダーは買い始めたので
(うーーーん、あの時、プリキュア5のカレンダーを購入しておけばよかった・・・・と後悔している日々・・・
 だってアマゾンでは、プリキュア5のカレンダーは確か最近まで18000円の値が付いていましたね・・・
 うーーん、それは高過ぎてとても手が出ない・・・・)
部屋と廊下には、スイート・スマイル・ドキドキ・ハピネスチャージの4書類のカレンダーが
飾られています・・・・
勿論、スイートからドキドキは番組自体既に完了しているのですけど
何かこれを片づける気になれないのですよね・・・・(苦笑・・)
でもさすがに今年のハピネスを飾ってしまうと、4枚が既に物理的限界・・・・
もしも来年「プリンセスプリキュア」のカレンダーが発売された場合は・・・・・
うーーん、どうしましょう・・・
スイートのを外すしかないのかな・・・・

私の場合、今年のカレンダーは「プリキュア」と「ガールズ&パンツァー以外は買いませんけど
(二つも買えば十分だっちゅーの・・・・!!?)
うちの奥様の場合、リラックマ・くまモン・そして、IS 〈インフィニット・ストラトス〉の三種類も買っていますからね・・・・
一体どこに飾る気なんだろう・・・・??




4人揃っての表紙が可愛いですね・・・

妖精は、リボンとぐらさんのみですね・・・・

うーーん、やっぱり当然だけど、ファンファンは間に合いませんでしたね・・・・(苦笑・・・)
ま、だけど妖精ファンファンを掲載するくらいなら
アンラブリーとか敵幹部ながら凛々しく格好良かったファントムとか
何か憎めないオレスキーの方が面白いかも・・・・
(ま、プリキュアカレンダーに敵幹部登場はありえないけど・・・)



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昨年の「ドキドキ」のカレンダーは、
何か「まこぴー」が主人公みたいな感じで、とにかくまこぴーが目立ちまくっていましたけど
今年は、4人全員平等に扱われている・・・という印象ですね・・・
ま、どちらかというと、めぐみとひめの扱いの方が上のような気も・・・・??

スマイルの際は、7-8月は「水着」が登場していましたけど
今年の7-8月は、全員の「浴衣姿」でした・・・・

もしかしていおなの水着姿が拝めるかも・・・・と期待(?)していたら、ま、さすがに
それは無かったですね・・・・
「エンスカイ」というと
プリキュアの食玩関係ではすっかりお馴染みですよね。
腕時計とかパズルとかガムとかカードとか多種多様なプリキュア食玩を扱っていますし
テレビCMにもよく登場していますよね。

「コレクションカードガム」シリーズと言うと
何となくですけど
毎年2月に新しいプリキュアシリーズが始まると
一番最初に商品化されるものというイメージがあります・・・・

今年もハピネスの第一話が終わった頃のスーパー等では
「ドキドキ」の関連商品の在庫がまだたくさん残っている中で、唯一新しいプリキュアとしての商品が
置かれていたのが
このエンスカイの「コレクションカードガム」だったような気がします・・・・





既に1と2が発売されていて
3は映画「人形の国のバレリーナ」の公開に合わせる形で発売されていたようです。
だけど先日無事にこのハピネスの映画の公開が終わると
この「コレクションカードガム3」の役割も終わったのか、
本日行ったスーパーでは、この商品は、本来一つ100円なのですけど
半額程度で叩き売りをされていました・・・・


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このシリーズは、
ガムは2個程度しか入っていないのですけど
カードは何と2枚も入っています。
この3には計30種類のカードがあるとの事ですけど、よーく見てみると
リボンのみとかブルーだけとか
正直当たっても「要らない・・・・」(苦笑・・)ようなカードが結構あるようなのですけど、
今回は幸いにして、
映画の番宣用とフォーチュン以外の3人のカードが当たりました・・・

何かこうやって映画仕様のカードを眺めていると
改めてあの素晴らしい内容の映画が思い出されますね・・・・
ま、確かにあの映画、結果的に二回も見てしまいましたけど
「三回目も見てみたい・・・」とか「DVD化されたら再度見てみたい・・・」と思わせる内容でしたからね。

めっきり寒くなってきました・・・

こういう時はこたつで丸くなっているか布団の中でボーーッと歴代プリキュアを見て
「ぬくぬく」しているのが一番なのかな・・・??
本日は約一週間ぶりのお休み・・・
午前中からうちの奥様のお買い物に同伴させて頂き(苦笑・・)
合間を見ては、年賀状の購入やらお歳暮の手配だの、プリンターのインクを買ったり
はたまた「2015年のハピネスチャージプリキュア」のカレンダーを購入したりと
何か気持ちとしてはせわしい感じになってしまいました・・・・

ま、これも「師走」らしい光景なのかな・・・・?

普段ですと、平日のイオンとかイトーヨーカドーなんて駐車場はかなりガラガラなのですけど、
やはり早めの正月の準備なのかクリスマスの下見なのか、原因はよく分かりませんけど
どこの大型スーパーにいっても駐車場はかなり埋まっていましたね・・・・
店内も普段の平日とは思えないほど何か「活気」・「混雑」はありました・・・
もっともお客さんが買い物している最中に、商品の陳列のために店員さん達が通路一杯に
段ボールとか台車を置いている風景には
「何か反則・・・・」
「お客が来る前に商品ぐらいきちんと陳列しておいてよ・・・」みたいな感じもありましたけどね・・・・

さてさて、そうこうしている間にもこのブログでも
いつの間にか「プリキュアカテゴリ」の掲載記事が600記事を突破してしまいました・・・・
夏頃に「プリキュアカテゴリで500記事に到達・・・」とか書いていましたけど
更に上積みをしていましたね・・・・
正直、その当時の意識としては
「プリキュア10周年という事で、多分80%近い確率でハピネスでもってプリキュアシリーズは打ち切り・・
だから来年の今頃はプリキュアシリーズは完結している」という感覚が濃厚だったため
「えーーい、シリーズが続いている間に色々とグタグタと書いておこう・・・!!」という感覚だったと思いますけど
ご存じの通り、
おかげさまで来年度もプリキュアシリーズの継続が既に決定していますので
ま、この感じでいくと
来年の今頃も「プリキュア」の事を色々と性懲りも無く語っている光景が予測できます・・・・(苦笑・・)

だけど何にせよ、
プリキュアカテゴリだけで600記事も書くことが出来たのは
普段から皆様より温かい拍手を頂いたり、素敵なコメントを頂戴したり
また時には、このブログのリンク先でもある「五月雨日記〈仮の宿〉」の管理人である「風月時雨」様から
私の「リクエストイラスト」にも嫌な顔一つせずに
素敵な数々のイラストをプレゼントして頂いたりと
皆々様のおかげです!!
本当に感謝の気持ちで一杯です!!

本当にありがとうございました!!

風月時雨さんの数々のイラストの中では特に
「ピンク四天王でお祝い」(ラブリー・ハッピー・ドリーム・メロディ)
「おおかみさんと一緒」(ハッピーとウルフルン)
「男の娘プリキュア」(アンラブリー)
「いのりのしるし」(キュアパイン)
「希望の星」(キュアフォーチュン)

プリキュアではないけど・・・・

めだかボックスの「誰かの役に立てること」&「ヤンデレ怒江ちゃん」(江迎怒江)は

特に私のお気に入りの絵です。
興味がある方は是非一度訪問してみて下さい。
〈リンクの上から5番目です・・〉


そして今後とも、こんなしょーもない記事ばかりですけど
このブログを温かく見守って頂ければ本当に幸いです!!!

さてさて、「ハピネスチャージ」もついにあと一か月半程度で「フィナーレ」を迎えてしまいますけど
振り返って見ると、歴代の作品はどれも素晴らしいものばかりですし
「プリキュアシリーズに外れ作品は一つも無い」というのが私の持論です。
そして各キャラクターも全員素敵な子ばかりなので、
「全員大好き!!」という感じなのですけど
今回は「600」の「6」にかこつけまして、
もしも色ごとに「好きなプリキュア」をチョイスし
「新・プリキュア6」をシャッフルしたみたらどうなるか・・・という自分の妄想をネタにしてみました・・・・

結果は・・・・・??
(あくまで私の個人的好みです・・・・)

ピンク→ドリーム

青・白→ダイヤモンド

黄色→ハニー

紫→→フォーチュン

緑→マーチ

赤・橙→エース

となってしまいました・・・・
何だか最近のプリキュアばかりになってしまいましたね・・・・
現役と先代から4人も入ってしまっている・・・・(笑)




ま、私にとって、過去も現在も、多分この先も
「のぞみ=キュアドリームを超越するプリキュアは存在しない・・・」という感じなのだと思います。
今年は口を開けば「ラブリー、ラブリー」とばかり言い続けていましたし
昨年は口を開けば「六花、六花」とばかり言い続けていましたけど、

やはり・・・・

自分にとっての「一番大好きなプリキュア」はドリームに尽きますね・・・・


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青系といえば、
アクア・ビューティ、そしてマリンもいるのですけど、
やはり「幸せの王子」のパートナーである「ツバメ」である六花は本当に良かったですね・・・・
焼きもち六花もいいけど
マナとの「対等なパートナー」としての六花も素晴らしいと思います。


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紫と言うと、一般的にはムーンライト、ミルキィローズなのかもしれませんけど、
ムーンライトは、あの無愛想さが・・・・ローズは、あの性格の悪さ(苦笑・・・)が
何か引っかかってしまいます・・・・(笑)

いおなも過去の紫系先輩と同様にやや「頭が固い」側面もあるのですけど、
そのオカンキャラとかケチン坊キャラとかお姉ちゃんっ子の所でポイントを稼ぎましたね・・・

でも、歴代の中でも優秀&強さは群を抜いていると思いますし
その「凛々しい」感じが私は大好きですね。


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黄色系といえば、
以前は、スマイルのピースに代表されるように、マスコットキャラみたいな扱いもなくはなかったのですけど
その流れを打破したのがロゼッタでしたし
それを更に発展させたのがハニーでしたね。

こんなに「万能型」の黄色は他の追従を許さない感じがありますね・・・


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「緑」といえば、

ま・・・、その・・・・・ミントとマーチしかいないのですけど、
ポニーテール好きの自分にとっては、やはりなおちゃんに軍配が上がるのかな・・・・(笑)
だけど・・・・
なおちゃんは、虫嫌い・お化け嫌い・高所恐怖症、正真正銘の大食いキャラ、足が速い、まっすぐな性格と
属性はホント、てんこ盛りでしたね・・・・


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赤系といえば・・・・

うーーん、迷ったけど、
やはり「凛々しさ」と「上から目線ぷり」と「亜久里とのギャップ」から考えると
やはりエースなのかな・・・・

でも初登場時のインパクトは大きかったな・・・・

サンシャインの初登場時もかっこよかったけど、エースは更に上を行っていましたよね・・・・
特に変身アイテムをいきなりマナから問答無用で没収したあたりはとても秀逸でした・・・・!!


だけど・・・・

ドリーム・ダイヤモンド・ハニー・フォーチュン・エース・マーチのコラボも中々面白そう・・・・
性格も攻撃スタイルもバラバラだけど
何か「妙に統一感」というか「チームワーク」が取れていそうな感じもしますね・・・・

年賀状作成

本日12/9(火)は久しぶりの休み・・・・

暮れも近いという事で、そろそろお歳暮の発送とか年賀状作成とか
来年のカレンダー(当然「ハピネスチャージプリキュア」です!!・・・・苦笑・・)を購入したりとか
大掃除用の洗剤を購入したりとか
色々やる事はありそうですね・・・・

だけど何か面倒くさいな・・・・

ま、毎年毎年「御用納め」が完了した後にドタバタし、何となく新年を迎えてしまった・・・というパターンが
続いているので
「今年は早めに動こう!」と思い
まずは年賀状を購入し、
住所と裏面(簡単な一言コメントのみ手書き)を印刷しようと思ったら・・・・

なんと・・・・

住所録が無くなっている・・・・

「え、何で無くなっているの・・・」と思ったら

確かにそうでしたね・・・・

このブログは、基本は「毎日更新」・「一か月70記事」を一つの目安に日々しょーも無い事ばかり
綴っているのですけど
振り返って見ると今年の4月だけは飛び抜けて掲載記事数が少ない・・・
これはなぜかというと、4月にPCが壊れてしまい
10日ほど修理に出していたからなのです。
当然ながらデータも初期化されてしまいますから、
筆ぐるめで保存しておいた住所録とか裏面データが全て消去されてしまっている・・・・

すっかり忘れていました・・・・(苦笑・・・)

仕方が無い・・・・

まずは、改めて「住所録」を作る事から
師走の色々なバタバタ作業の第一歩を始める事にしましょう・・・・

でも、やっぱり面倒くさい・・・・(苦笑・・)
これは12/7の日曜日のお話・・・

社用車で仕事の移動中に、とある交差点にて先頭で信号待ちをしていた所、
高校生らしき若いおにーちゃんが携帯で話しながらこちらに突っ込んでくる・・・・

「危ない・・・・、ぶつかる・・!!」と思ったら
案の定車体のフロント部分に接触してしまいました・・・
「あれれ・・・怪我はないか・・・、大丈夫か・・」と思って車から出ようとしたら
無言でそのおにーちゃんは、猛ダッシュで逃げて行ってしまいました・・・・

車体を見てみると・・・・

凹んだ痕跡が・・・・・

自転車と言えどもやっぱり接触してしまうと凹み傷は付くものですね・・・・

追いかけようとしても既に逃げてしまっているし、どこの誰だか全然分からないし
何よりも次にお伺いする顧客とのアポ時間が迫っていましたし
凹み傷といっても大した傷ではなかったので、
やむなく自分自身もその場を立ち去ってしまいました。

だけど・・・・

帰社後、一応この件を報告しておくと
理由はどうであれ、社用車を傷つけてしまったから
規定により「顛末書提出」という事になってしまいました・・・・

「えーー、それって自分のせいなの・・・・!?」とも思ったのですけど
ま、確かに冷静に振り返って見ると
アポ先に一度連絡を取った上で、警察を呼ぶべきでしたね・・・・
車体の凹み傷は大したことが無く、特に修理とか保険適用というレベルではないのですけどね・・・
もっともその車自体、元々傷と凹みだらけのポンコツ車両なのですけどね・・・・

だけど・・・・・

なんか「顛末書提出」は何かモヤモヤしますね・・・・・(苦笑・・)






うーーん、それにしても
逃げた高校生は何を考えているのだろう・・・・

瞬間的に「ヤバい・・・」と判断し逃げちゃったのかな・・・・

でもな・・・・
「顛末書提出」は何か気分が良くない話・・・・

キュアブロッサムではないけど
気分としては
「私、堪忍袋の緒が切れました!!」みたいなものなのかな・・・・??

ま、そんなに怒ってはいないけど・・・・
バレエ音楽というと
自分自身としては、チャイコフスキーの三大バレエ(くるみ割り人形・白鳥の湖・眠りの森の美女)とか
ストラヴィンスキーの三大バレエ(火の鳥・ペトルーシュカ・春の祭典)というように
ロシアというイメージがあるのですけど、
フランスのバレエ音楽にも中々いいものが多いですよね。

その中の優れた作曲家の一人がL.ドリーブなのかな・・・

この方は、「コッペリア」の方が有名なのかな・・・・??
(吹奏楽コンクールでは、1985年の中村学園の演奏以降は完全にコンクールレパートリーとして
定着していましたね・・・
だっていまだにコンクールでは演奏され続けていますから・・・)

ドリーブとチャイコフスキーって何となくチャイコの方が大先輩のような感じもするのですけど、
実際は逆にチャイコフスキーの方がドリーブのバレエ音楽に影響を与えた側面も少しはあったようで、
ドリーブのバレエ「シルヴィア」を絶賛し、知人タネーエフに
「もし私がもっと早くこの作品を知っていたら、私は『白鳥の湖』を作曲しなかっただろう」
と語ったエピソードが残されています・・・

ドリーブの「コッペリア」と「シルヴィア」なのですけど、
吹奏楽コンクールでは頻繁に演奏される人気曲の一つなのかもしれませんけど、
オケの演奏会ではあまり演奏されないようにも思えます・・・
私自身、この両曲の生演奏は新日本フィルの演奏以外聴いたことがありません・・・・
特に「コッペリア」のマズルカ・ワルツ・チェルダッシュとか
「シルヴィア」のバッカスの行列は
聴いていて本当に楽しい曲ですし
子供向けの「ファミリーコンサート」なんかには最適な曲だとは思いますけどね・・・

さてさて、「シルヴィア」なのですけど、
バレエの大筋は、ギリシア神話から題材を取っています。

ストーリーを簡単に記すと・・・・

羊飼いの青年アマンタが美しい妖精シルヴィアに恋してしまった・・・
しかし、妖精と人間の恋愛はご法度で絶対的に「禁じられた恋・・・・」
そんな二人を愛の神エロスが何とかしようと画策する中で、
悪しき狩人のオリオンがシルヴィアを奪い自分の洞窟に「お持ち帰り」をしてしまった・・・
拉致されたシルヴィアはオリオンをお酒で酔いつぶし、
そのスキにキューピットに助けられて洞窟から逃亡を図る。
最後は愛の神エロスのとりなしにより、めでたくシルヴィアとアマンタは結ばれ
めでたく結婚することになる・・・

確かそんなような話だったと思います。

全体的に暗い影も無く明るく楽しい作品で「ハッピーエンディング」で終るところがいいですね。

全体的な印象としては、平凡な普通のお話なのですけど
その意味では、「人形」をバレエの世界に持ち込み、人形を初めてバレエの主人公にしてしまった
「コッペリア」の方が斬新と言えるのかもしれませんよね。
考えてみると、人形が主人公のバレエと言うと
圧倒的に有名なのはストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」なのですけど、
ドリーブはストラヴィンスキーの「先駆者的存在」だったのかも・・・・??
ま、もっともドリーブの音楽はストラヴィンスキーみたいな過激・野蛮・ワイルドさとは全く別次元の
洗練された平和な音楽ですけどね・・・

このバレエは、四つの曲から構成される組曲版としての方が音楽としてはお馴染みなのかな・・・

この組曲は下記の四曲から構成されています。

Ⅰ.前奏曲と狩の女神

Ⅱ.間奏曲とゆるやかなワルツ

Ⅲ.ピッチカート

Ⅳ.バッカスの行列

Ⅰは、全体的にホルンが大活躍を見せていますね。冒頭のトランペットのファンファーレと絡む
ティンパニーが格好いいです!
Ⅱは、いかにも抒情的なバレエの調べという感じですね。
主役がソロをゆったりと踊っているシーンが何となく目に浮かんできそうです。
Ⅲは、意外と知られている曲かも・・・・
確か昔何かのCMで使用されていたような記憶が・・・・、うーん何のCMだったか思い出せない・・・
チャイコフスキーの交響曲第4番第三楽章のように
とにかく全体を「弦を爪でポンポンとはじく」ピッチカート奏法をかなり効果的に使用しています。
この「シルヴィア」は確か以前Eテレでハイライトを放映した事があったと思いますが、
この「ピットカート」の部分は確かバレリーナがソロで可愛らしく踊っていたような記憶が・・・
Ⅳは、とにかく楽しい曲です!!
ⅠのメロディーがⅣで再現されています。
トランペットの勇敢なファンファーレが素敵ですよね。
ラスト近くで一旦静まりかえり、そこからティンパニーのソロが少しばかり展開され
華麗に曲が閉じられますが
この際の金管セクションの「和音の響き」が実に見事にハモっていて、「あ、いいなー」なんて
思ったりもします。

フランスのバレエ音楽と言うと
どうしてもラヴェルの「ダフニスとクローエ」なんていう豪華絢爛な音の絵巻を思い出してしまいますけど
こういうシンプルだけど楽しい曲も
いいものだと思います。
本来ならば本日は休みなのですけど
今回も休日出勤・・・・
11月以降は、月曜が休みの際は毎回毎回休日出勤していますね・・・・(苦笑・・)

そう思っていたら最近の南関東の冷え込みは、「寒がり」な私にとっては
少々こたえるものが・・・・(苦笑・・)

ま、「師走」の何かとせわしい日々の中で
あと三週間程度でこの2014年も終わってしまいます・・・・

あと少し・・・・

もう少し頑張れば、とにかく一年は無事に終わります・・・・

なんとか少しでも「ハッピー」な気持ちで「フィナーレ!!」を迎えたいと思います。

ま、そのためにもまずは今日も一日頑張りましょう・・・という感じなのかな・・・・??
カバレフスキーというとほとんどの方は「誰、それ・・・??」みたいな反応になると思いますけど
この方には、多分誰もが一度は耳にしたことがあるはずのメロディーを作曲したソ連の大御所先生なのです・・
大体、ハチャトゥーリアン・ショスタコーヴイッチ・プロコフィエフと同世代のお方です。

その曲とは・・・

組曲「道化師」の第二曲「コメディアンギャロップ」なのですけど
この曲は、本当に今現在でも運動会の定番のBGMですよね・・・・

他にも交響曲第4番とかヴァイオリン協奏曲とか知る人ぞ知るマイナー曲になってしまいますけど
私はその「分かり易さ・明るさ」が結構好きですね・・・
ま、CDはほとんどないし、演奏会で取り上げられることは皆無に近いですけどね・・・

だけど・・・・

カバレフスキーにはすごく短い曲(4分30秒程度・・・)なのですけど
素晴らしく素敵な曲を残しています。

それが歌劇「コラブルニヨン」序曲なのです。

この歌劇は、元々はロマン=ローランの小説「コラ・ブルニヨン」に題材を取り音楽化したものですけど
うーーん、
実際はほとんど上演はされていないみたいですね・・・
後にこの歌劇から序曲と三曲から構成される組曲「コラブルニヨン」も残していますけど
こちらは何枚かCDは出ています。

ちなみに組曲版の構成は

Ⅰ.民衆の祝賀

Ⅱ.世の災い

Ⅲ.叛乱

から成り立っています。

だけどこの序曲が圧倒的に面白いのですよね。

A-B-Aのシンプルな三部構成なのですけど、
出だしからしてかなり強烈なインパクトがありますけど
全体を通して「溌剌さ」・「明るさ」・「軽快さ」を感じさせてくれます。
シロフォーン・タンバリンをはじめとする打楽器の使い方も巧みだと思います。
全体的にリズムの切れがいい曲ですね!!
とてつもなく歯切れの良い曲だと思いますし、さすが「コメディアンギャロップ」の作曲者だなーと
妙に感心してしまいます。
中間部も徐々に盛り上がっていく感じが実に単純明快でいいですね。
ラスト近くで一旦静かになったあたりで、
管楽器とティンパニーの掛け合いが実に面白いと思います。
ラストはかなり盛大に盛り上がり、ティンパニーのズドンという一撃で終ります。

この曲、吹奏楽にもアレンジされ
全国大会でも確か二回ほど演奏されたかな・・・・
1994年の課題曲が異常に長い年に、この曲の「短さ」がかなり人気となったようで
色々なチームが自由曲として取り上げていましたけど
どのチームも全国に進めなかったのは惜しまれます・・・・
特に龍谷大学と玉川学園は惜しかったですね・・・・

この曲をCDで聴く場合、
吹奏楽アレンジ版なら秋山和慶指揮/東京佼成
管弦楽なら、ジョン=ウィリアムズ指揮/ボストンポップスがいいと思います。

でもね・・・

この曲の管弦楽の演奏、一度も生で聴いたことがないのですよね・・・・
「オールロシアプログラム」の一曲目にぴったりだと思うのだけどな・・・・
ハピネスチャージの放映まであと8時間程度・・・・

うーーーん、ミラージュVSラブリーのブルーの元カノVS現カノとしての戦いは
とても楽しみですね。
ま、どっちにしても日曜は仕事の為、リアルタイムで見る事は出来ません・・・・
丁度今から24時間後に、見られそうですので
ま、これは「後のお楽しみ」ですね・・・・
毎回そうなのですけど、こういう場合は、極力ネットは開かないようにし
事前に余計なネタバレ情報が入らないように、一応万全の策(・・??)は講じております・・・・(笑)
ま、問題は・・・・
帰宅後のうちの奥様からの
「今日のプリキュアはねーー・・・・」という余計な「情報公開」ですね・・・・(苦笑・・)

さてさて、前回でまだ11月だというのにマヌケ三幹部は揃いも揃って幸せそうに「浄化」
されてしまいました・・・・
ま、これも一つの「救済」ですよね・・・・
だって、初代とかSSとかプリキュア5の頃の敵幹部は容赦なくプリキュアから抹殺されてしまうか
味方から粛清されてしまう・・・というパターンばかりでしたから
フレッシュ以降の「敵幹部に対する救済」にも光が当てられ始めたのは、とても良い事だと思います。
(あ、勿論プリキュア5以前の作り方・世界観も、一種の「勧善懲悪」の世界であって
 あれはあれでとても分かり易い世界を構築していたと思います。)

フレッシュでは、一度粛清されたのに、復活し、「温かみのある心」を取り戻していましたし
ハートキャッチでは元の人間の姿に戻っていましたし、
スイートでは元の三銃士の姿に戻っていましたし、
スマイルでは本来の妖精の姿に戻っていましたし、
今作のハピネスでは、確かに一旦浄化されてしまったけど「生まれ変わり」みたいな事も
示唆されていたような作りにはなっていましたし、
こうやって考えると
敵方幹部達にも「救いの手」が差し伸べられているのがよく分かります。

こうした「敵幹部の救済」という道を最初に開いたのは誰なんだろう・・・・と思っていたら
案外プリキュア5の「ブンビーさん」がその先駆者的使命を果たしたのかもしれませんよね・・・






ブンビーさんの場合、実はその点も非常に微妙な部分もあったりして、
別に元の姿に戻ったとか
プリキュア達によって「救済」されたという訳ではありません・・・・
フレッシュ以降は、プリキュア達の最終決戦をきっかけに元の姿に戻ったという側面が強いとも
思うのですけど、
ブンビーさんの場合は、これまで自分が所属していた組織「ナイトメア・エターナル」での酷い扱いとか
冷たい仕打ち・不条理さによって、自ら
「このままでは自分は駄目になってしまう・・・」と自覚する事で
自ら組織を離脱する事で、結果的に「自らを自分自身で救済した・・・」という大変珍しいパターンに
なっているような気もします。

ま・・・、必ずしも最近の傾向の「敵幹部に対する救済」と同意義という訳ではないのだけど
結果的に最終決戦後も生き残る事が出来たというのは
広義の意味ではやはり「一つの救済」なのかな・・・・??

そういう意味では、「敵幹部にも光を当てた」という意味においては
先駆者的役割を担っていたのかもしれませんよね。

初期の頃のブンビーさんって、
何となくSSでいう所の「ゴーヤーン」みたいな立ち位置というか、ラスポスの片腕みたいな位置づけなのかな・・と
思った時期もあるのですけど、
実態はどんどん立場が悪化し
嫌な性格の上司の登場→自分の部署の閉鎖と新しい部署への異動→肩書きの没収
→肩たたきとおべんちゃらの日々という大変悲惨な扱いを受けていましたね・・・・
エターナルでも、結局は「お茶くみ要員・・・・」(苦笑・・・)

だけどブンビーさんの「救済」って何だったのかな・・・・

ブンビーさんの場合ねプリキュア達から救われたというのではなくて
自らの意志で、敵組織を離脱し
「新しい会社を立ち上げる」事で
自分の存在意義というのか、「便利屋」という「誰かのために役立てる」意義を自ら
見出していたことに
とても意義があったようにも思えます。

そうした「組織離脱後の自我の確立」と「組織時代における中間管理職の悲哀」とか
「社内での不合理な扱い」が
色々な立場の方に共感を持って貰ったというのが
ブンビーさんの根強い人気の秘密なのかもしれませんよね・・・・

そういえば、敵幹部としては、常に「スーツ&ネクタイ着用」というのは唯一のキャラでしたね・・・
ま、一応「軍服」という制服を着用し続けたキャラも最近までいましたけどね・・・・
管弦楽団の演奏会を聴く楽しみの一つは、曲によっては管楽器のソロがたまらなく魅力的という事が
多々ある事です。
(他には、ティンパニー以外の各種打楽器が多彩に使用される曲ですと、打楽器奏者の動きを
 見るだけでなんだかとてもワクワクドキドキしてしまいます・・・)

管弦楽曲のソロというと、何か知らないけど
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」の冒頭のファゴットの超高音域で開始されるソロを
思い出してしまいます。
作曲者としては、
「鳴らない音を必死で出そうとする感覚」が欲しかったとの事ですが、
奏者にとってはまさに「迷惑千万」という所ですね・・・

昔、と言っても確か1985年頃のある演奏会のプログラムですが、
「管弦楽の中のソロ楽器」と銘打たれたプログラムでして、

例えば・・・

〇オーボエ⇒イペール/交響組曲「寄港地」より、Ⅱ.チュニスからネフタへ

〇コールアングレ⇒ベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」

〇ティンパニー⇒小山清茂/管弦楽のための木挽き歌

〇ホルン⇒R・シュトラウス/交響詩「ティル・オイレンシュピゲールの愉快ないたずら」

などが組まれていました。

他にどんな管楽器があったのか、その曲目は何だったのか、そもそも指揮者と演奏団体は誰だったのか等の
情報は、全然記憶にないので、あいまいなのですが、
お客の入りも左程良くない東京文化会館の夏の演奏会だったものの
とても楽しかった印象は残っています。

でもホルンやコールアングレなんか他にもっと適当な曲があるのでは?と今では思って
しまいますけどね。

だけどオーボエの「寄港地」については素晴らしい選曲だと思います。

このイベール作曲、交響組曲「寄港地」なのですけど、
(最近では佐渡裕さんが好んでこの曲とか同じくイベールのディヴェルティメントを取り上げられて
 いますよね・・・さすが!! お目が高いという感じです!!)
イベールの第一次世界大戦中の海軍士官として地中海を航海した経験とかローマ留学中の
イタリア~スペイン~チュニジアの旅行時の経験が
見事に曲に活かされていると思います。
イベールが地中海各地で受けた印象をそのまんま組曲にまとめた「華麗なる音の絵巻」という感じが
非常に濃厚な一曲ですね。
だけど黙って目を瞑って聴いていると
蛇遣いの妖しい雰囲気とか情熱的な感じとかアラビアの砂漠とか
色々とイマジネーションが勝手に起きてくるのは、さすが・・・!!という感じですね。
20世紀の作品なのに、こんなに分かり易くて粋で楽しい作品はあまり無いような気もします。

この交響組曲は、下記の三曲から構成されています。

Ⅰ.ローマからパレルモへ

Ⅱ.チュニスからネフタへ

Ⅲ.ヴァレンシア

正直、Ⅰ.ローマからパレルモへは、あまり印象に残らないのですが
Ⅱ.チュニスからネフタへの音楽は、まさに「アラビアンナイト」の世界で、
いかにも怪しげなヘビ遣いが、ドロドロと壺の中からへびを出そうとしている妖しい音楽です。
また、聴き方によっては、アラビアの妖しいお姉さん達が
何かだるそうに男を誘惑しているようにも聴くことも可能と言えば可能かな・・・・
Ⅲ.のヴァレンシアは一転してスペインの情熱的なカラッとした晴天の音楽です。
後半のカスタネット・タンバリン・シロフォーン・ドラを交えた音楽の高まりとリズム感は
本当に「情熱」そのものです。

だけど、全体的に・・・、というかⅡとⅢのオーボエ奏者は大変プレッシャーがかかる曲ですね。

一つの楽章においてほぼ丸々と一つの楽器がソロとして使用されている曲は極めて珍しいと
思いますし、
オーボエ奏者の腕の見せ所ですよね。
またⅢにおいてもオーボエはソロとしても使用されていますし、
オーボエの第一奏者と第二奏者のアンサンブルもありますし
組曲の間中は、オーボエ奏者は一瞬も気が休まる事は無さそうですね・・・・・

Ⅲのヴァレンシアの「情熱の発散」も実に素晴らしいと思います。

そうそう、イベールは日本ともほんの少し関わりがありましたね・・・

1940年の「紀元節2600年」の際に日本政府から委嘱を受けて、記念作品として作曲されたのが
「祝典序曲」です。
面白い事に、特に「日本的なもの」を意識されて書かれた部分は全く皆無で
純粋に喜びに溢れた音楽が14分近くも展開されます。

ま、だけど、
同じく紀元節の記念作品として委嘱を受けた
イギリスのブリテンは
「シンフォニア・ダ・レクイエム」という「鎮魂歌」を日本政府に送り付け
当然のごとく当時の日本政府から演奏拒否&抗議の洗礼を受けていますが、
いやいや、実にブリテンらしい話ですね・・・



ハピネスでどーも最近気になっている事が一つあります・・・

何かと言うと、ファントムが浄化されて元の妖精の姿に戻ったのは、別にいいとして
何かそのファンファンがタレ目で何か弱そうで、何か「泣き顔」っぽい感じがするのは、
あのあまりにも凛々しくて強い「ファントム」とのギャップがありすぎて、
正直いまだになんかしっくりきません・・・・(苦笑・・)

やっぱり、ファントムというと「アンラブリー」に尽きると思うのですけど、
あの邪悪なアンラブリーと今のファンファンの間のギャップがどーもね・・・・
ま、これはストーリー上仕方がないか・・・・
ま、これはあくまで個人的希望なのですけど
出来れば「アンハニー」なんかは見たかったですね・・・・(笑)
ホッシーワなんかは前回の最後の戦いでも「この、ごはん娘が!!」と連発していましたけど
そのごはん娘のゆうゆうの「本心」とか「心の深層」なんかは是非覗いてみたかったような気もしますね・・・
ゆうゆうのメンタル面の強さは一体何に由来しているのか・・・
めぐみなんかは心の深層に「弱さ・脆さ・不安」を抱えていたから
アンラブリーにすぐにメンタル面の不安を指摘されてボロボロになってしまいましたけど、
果たしてゆうゆうだったら一体どうなるのだろう・・・・
ついでに書くと、
ま、これはシリーズの枠を超えた話になってしまいますけど
アンハートとかアンハッピーなんかも見てみたい気もしますね・・・
ま、ハッピーには「バッドエンドハッピー」なーんてのもいましたけどね・・・
ハッピーはあまりにも純真すぎて「心の裏」とか「深層」なんかはないのかな・・・
ハートは・・・、うーーん、あまりにも優秀すぎてつけ込む隙が無いのかも・・・
その点だったら、シリーズ屈指の寂しがり屋で意外と繊細な「アンメロディ」の方が面白いのかな・・・??





さてさて、ついにオレスキーも浄化されてしまいました・・・

最近仕事で「クレーム対応」をする事が結構多いのですけど、
要は三つに分けられると思います。
一つは「本当に金銭目的」と「補償目的」のタイプ・・・
こういう場合は、大抵の場合、本人は表に出てきません・・・・
奥様、ご主人、息子、従業員等を使って間接的に礼節に合理的に計算に基づいて
シビアに要求をしてきます・・・
こういう場合はこちらも割り切ってビジネスライクで対応できます。
もう一つのパターンは、意外な事に自分達の会社の「隠れファン」というのかな・・・・
「本当はこんな事言いたくない・・・」
「だけどあなた達の会社が良くなっていくためには、あえてうるさい事を言わせてもらう・・・」
「こんな事をあえて言う自分という存在を分かって欲しい!!」
「自分の話にもきちんと耳を傾けて欲しい」
というのが意外と本音なのかもしれません。
三つ目は・・・・、これが一番多いけど「あげ足取り」・「ヒマな方」・「何か文句を言わないと気が済まない方」・
「文句を言うと、何かいいものくれるかな・・・」みたいな感じなのかな・・・・

だけど会社にとっては、そして自分にとっては一番ありがたいのは二つ目のタイプの方ですよね・・・

こういう方たちの話をじっくりと聞いていると、

要は・・・

「自分の話をちゃんと聞いて欲しい」

「そういう話をあえてする自分と言う存在をきちんと認めて欲しい」
という事になるのかもしれません。

ま、それは単に「自己満足」というオレスキーとは少し次元が異なる話なのだとは思いますけどね・・・

何て言うのかな・・・・

人は誰かに「何か」を認めてもらう事で全然変われるもの・・・・

そういう意味では
最後にフォーチュンに「オレスキーの強さ」をきちんと認めてあげて
浄化させたのは
改めて見るととても印象的でしたね・・・・

やはりオレスキーが求めていたのは・・・・

形だけの勲章ではなくて
「誰かに自分と言う存在を認めてもらう」という事だったのかもしれませんよね。
そしてそれが少し変化したものが
「誰かの役に立つことの意義」なのかもしれません。
〇野田中学校

 A/ローマの祭り

  この年の中学の部の特徴は以前も指摘したけど「ダフニスとクロエ」第二組曲への過度の集中かな・・・
  印象としては、前半よりも後半の方に素晴らしい演奏をしたチームが多く、
  特にプログラム19番~21番の内灘・土気め八戸第三の連続した素晴らしい演奏の数々は
  この日の「花」でしたよね。
  前半の中では、野田と城陽と出雲第一が特に突出した素晴らしい演奏を聴かせてくれましたが
  特にこの野田の演奏は良かったですね。

  「ローマの祭り」というと、
  例えば1980年の兵庫高校の自由曲のように「主顕祭」のみを演奏するというパターンが
  多かったのを、
  Ⅰのチルチェンセスの前半とⅣの主顕祭を組み合わせて演奏するようなパターンを
  定着化させたのは、1982年の弘前第三中学と1983年の高岡商業だったようにも思えます。
  そして、Ⅲの十月祭の前半部分とⅣの主顕祭を最初に組合せ定着化させたのは
  1985年の習志野高校だったようにも思えます。
  十月祭+主顕祭の場合、十月祭は、冒頭のティンパニーの打撃音から開始し、ほんのさわりのみを
  演奏して次の主顕祭りになだれ込んでいくパターンが多かったと思いますが、
  1991年の野田中は、これまでのパターンに「新しい風」を吹き込み
  ティンパニーの打撃音から開始するのではなくて
  十月祭の前にⅡ.五月祭のラスト部分→鐘とピアノの打撃音から開始させ、
  この鐘とピアノの「コーン」という大変印象的な効果音から開始させ、そこから十月祭のティンパニーの打撃、
  そして主顕祭という風に構成させたのは、
  何か当時としてはとても画期的なアィディアであり、
  その意味では大変インパクト溢れる演奏でした。

  また課題曲もA/斜影の遺跡を選んでいましたが
  難曲中の難曲を難なくこなしたその「安定感」も抜群のものがあったと思います。

  そうそう、先ほど少し話が出た兵庫高校なのですけど、
  当時の指揮者、吉永陽一先生は、大変ユニークな解釈&演奏をされる先生でして、
  その独特な解釈とかあまりにもアクの強い表現は、
  他の追従を許さないものがありましたね。
  吉永先生と言うか「ヨーイチ」の評判は、遠く離れた仙台にすら色々尾ひれを付けて
  色々と伝わってきたくらい
  淀川工業の丸谷先生と同様に「関西の名物先生」でしたね・・・・

  兵庫高校時代も凄かったけど、その後西宮高校に異動後も数々の強烈な演奏を聴かせてくれていましたね。
  特に1986年の課題曲A/変容と自由曲の「呪文とトッカータ」の切れ味の鋭さ
  87年の「プラハのための音楽」の異常なテンポの速さ
  (そういえば課題曲A/風紋もテンポはかっ飛ばしていましたね・・・・苦笑・・)
  90年の「メトセラⅡ」のまさかまさかの、ラストを静かに閉じるエンディングの珍解釈
  93年のベルキスのソプラノサックスにⅢの「暁のベルキス」のソロを任せた英断
  98年の祝典序曲の誰もが驚く「間の取り方」・・・・
  いやいや、色々と楽しませて貰いました・・・・

  まさに「ごちそうさま・・・」という感じですね。

  こんな名物先生は、関西大会の、天理・淀川工業・洛南などといった常連名門校の壁に
  はばまれ、わずか4回しか全国大会に出場出来なかったのは
  何かとてももったいなかったですね・・・・
  これが四国大会ならば間違いなく毎年全国大会出場なのですけどね・・・・(苦笑・・)
先日だったかな・・・

ある顧客から
「使用しなくなった家の庭にある大小様々の鉢を処分したいと思っているが、
そのまんまでは大きすぎてゴミの日に出せないので、かなり細かく砕く必要があるが、
家にはデカいハンマーが無くて困っている・・・」という話を聞きました・・・

それならば御安い御用・・・と思い、社内の資材置き場に置いてある巨大ハンマーを持ってきて
この巨大ハンマーで次から次へと鉢を砕いていたら、何か妙に面白くなってきて、
何か自分自身の日頃のストレスを一気に発散したかのように
巨大ハンマーを振り回しては、鉢を粉々に砕き、
結果的にその顧客からも
「これで不燃物のゴミの日に出せるし、庭の不用品も無くなってさっぱりした・・・、ありがとう・・」と
感謝をされてしまいました。

だけど、「ハンマー」を振り回して何かモノを破壊する行為は中々面白いものですね・・・・

これはかなり日頃のストレスを思いっきり解消するのに有効な手段になるかも
しれませんよね・・・・(苦笑・・)

この「ハンマー」で鉢を叩き割っている時に
思い出したことがあります・・・・

そう、マーラー作曲/交響曲第6番「悲劇的」第四楽章です。

この楽章の中でマーラーは、巨大ハンマーをなんとクラシック作品の中に用い
「死の象徴」というか「不吉・崩壊を暗示するもの」として
用いています。
実際この曲は二回ほど生で聴いたことがあるのですけど、視覚的効果は相当なものがありますね・・・・
一回目は沼尻竜典指揮/新星日本で、
二回目はスヴェトラーノフ指揮/N響で聴いたのですけど
このハンマーの部分は、打楽器奏者は、叩き付けるかなり前からハンマーを手にしているので
見ている方も
「いまか、いまか・・・」と何かハラハラドキドキしてしまうのですよね・・・
そして実際ハンマーが叩きつけられると
「ドゴ―――――ン」と凄まじい打撃音を発しますので
聴覚的にも視覚的にも凄まじい威力を発揮します。

この「ハンマー使用」については、ま、色々諸説あるようですけど
元々の初稿の段階では5回叩き付けられる指定になっていたようですね。
それが3回に減らされ、
最終的には、
「英雄は3回目の打撃で倒される・・・」とい伝説を信じたマーラー自身が
その伝説を自身に重ねたどうかは定かではありませんけど
最終的には2回になっています。

マーラーの6番に関する文献を色々と読んでみると
元々の「3回の叩き付け」は、
一回目は「結婚生活の崩壊」、二回目は「生活環境の崩壊」、三回目は「自身の崩壊=死」を
示唆したという話もあるそうです。
ま、実際に、マーラーは、晩年は
妻のアルマの不倫に悩まされ、楽団員との軋轢等によりウィーンを去らざるを得なくなったりしていますから、
「さすがに3回目を叩かせたら、自分自身の崩壊=死を呼び込むのかもしれない・・・」と
軽快したのかもしれませんよね。

一般的に現在のオケの演奏会では、ハンマーは2回の叩き付けという事が多いですけど
バーンスタインや佐渡裕のように3回叩き付けを指示する方も
中にはいるようです。


ハンマー


でもこの「ハンマー」を担当する打楽器奏はかなり緊張するだろうな・・・・

だって出番は限られているのに、聴覚的にも視覚的にも大変インパクト&注目度が高いから
ミスったりタイミングを外してしまうとかなり目立ちますからね・・・・

「ハンマー使用」のクラシック音楽って、このマーラーの6番が圧倒的に有名なのですけど
他には、マーラーの弟子みたいな方ですけどベルクも「三つの管弦楽曲~Ⅲ.行進曲」で用いています。
マーラーは自作作品を初演指揮する際のリハーサルでは
場合によってはオーケストレーションを変更したり、
スコア変更をする事はかなりあったようなのですけど、その際に、「後処理」として
変更後のパート譜面の修正とかスコアの書き直しをする際は、
オットー・クレンペラーとかワルターといった後の大物指揮者とか若き日のベルクも駆り出されていたようですけど、
ベルクも案外マーラーの6番の「ハンマー」の視覚的効果を目の当たりにして
「いずれ自作にも使用したい・・・」という風に思った可能性は無いのかな・・・・??

ま、そのあたりの真偽は自分にはよく分かりませんけど・・・・

余談ですが、このマーラーの交響曲第6番の第三・第四楽章では「カウベル」という牛の首に付ける鈴が
打楽器として使用されています。
しかもこのカウベルは表舞台では鳴らされず
舞台裏から鳴らされます・・・・
でも結構これは効果的です・・・・
何か「牛の鈴」というと牧歌的で、子供の頃に遊びに行った山の頂で聞いた何か「懐かしい響き・・・」みたいな
効果もあると思います。
何となくこの「カウベル」が登場すると、
何となくですけど、
「あ・・・、マーラーはこの場面では、子供の頃の楽しい記憶がフィードバックし、現在の厳しい状況から
一時的に逃避しようとしているのかな・・・」みたいなイメージはすぐに湧いてくるから
何かその点では実に不思議な味わいがあるものです。

でもこうやってハンマーて牛の鈴みたいに身近にあるものでもクラシック音楽の世界では
「何か意図するものがある・・・」みたいな解釈が出来てしまうから
そういう意味でも
ま、色々と奥深い世界ではありますよね。
「ハピネスチャージプリキュア」は、次回はいよいよ一つのクライマックスシーンが予想されます・・・・
ブルー様の元カノ・ミラージュVS現カノ(?)・ラブリーの戦いが始まろうとしていますが
これは今からとても楽しみです。

そうそう、テレビ埼玉で再放送中の「スイートプリキュア」も
ついに黒ミューズが仮面を脱ぎその正体を明かした・・・、
そして次回はついに・・・という大変な盛り上がり回であるのにも関わらず
3週間も「高校入試対策特番」がスイートの再放送帯に当てられ、
スイートはこの間お休み・・・・
そして12/4から放送再開という事になり
「さてさて、久しぶりにスイートを見られる・・・、それではミューズの初変身シーンを
見ようかな・・・」と思って
仕事から帰り録画しておいたものを再生したら・・・・

なんと・・・・

そこに映っていたのは・・・・

「安倍晋三総理の政見放送」でした・・・・(苦笑・・・)

「えーー!!、なんでスイートの世界のこの人が紛れ込んでいるんだ・・・・!!」と思っていたら

そっか・・・・・

三週間前は、「衆議院解散」・「年末選挙」というのは正式な発表は無かったし、
スイートの再放送が再開された時は、既に衆議院選挙の実施が確定していたから
各テレビ局は、一定時間「政見放送」を流さざるを得ないのですよね・・・

あーあ、でもつまんねーーーー!!

せっかく人が仕事から疲労困憊して戻ってきて
三週間ぶりのスイート(再)をとても楽しみにしていたのに
安倍晋三殿は
人の「ささやかな楽しみ」まて゜も奪ってしまうのですね・・・・(苦笑・・)

でもな・・・・

テレビ埼玉の木曜18:00~は、なぜか「ベルサイユのばら」の再放送
同じく木曜18:30~はスイートプリキュアの再放送・・・・

うーーん、政見放送やるのは全然構わないけど
どうせやるなら「ベルばら」の時間帯にやって欲しかったですね・・・・
なんで「スイート」の時間帯にやるのかな・・・・(苦笑・・・)




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うーーーん、せっかく久しぶりにキュアメロディとかエレンを見られると思ったのに残念・・・・

しかも来週もこの時間帯は政見放送でお休みです・・・・

スイートの再開は、12/18以降です・・・・

えーーー、そうなると5週間も間が空いてしまう・・・・

まったく今回の選挙はろくな事しか与えてくれませんね・・・・

私、実は、二十歳を過ぎてから国政選挙・地方選挙はほとんど毎回投票に行っています。
例外は、市会議員補欠選挙くらいかな・・・
だけど今回だけは「棄権」しようかと考えています・・・・
(あ、勿論それはスイートの放送延期が理由ではありませんよ・・・・苦笑・・・)
現政権とは違う選択肢を選ぼうとしても
それに代わって任せられる選択肢がまるで無い・・・・
うーーん、ホント、こういうのってある意味「独裁政権の信任投票」みたいな色彩なのかな・・・・??
選択肢が無いから投票の仕様が無い・・・・

今のところは何かそんな感覚ですね・・・・
何か南関東でも急激に寒さが厳しくなってきましたね。
何かと気忙しいこの「師走」の中、こういう寒さはこたえるものです・・・・
ま、というか、何か業務で朝から夕方過ぎまでバタバタ動いていると
「忙しい・・・」
「あ、次はここの顧客宅に行かないと・・・」
「たまにはこの顧客宅にも顔を出しておかないと・・・・」
「前回こっぴどくクレームを言われたから、たまにはフォローの顔出しをしておくか・・・」
「ううう・・・・、あのくそうるせーの顧客も、このカレンダーさえ持っていければ
年内は顔を見ずに済む・・・・なんてウルトラハッピー・・・・」
みたいな気持が先行してしまいますので、あまり「寒い!!」という感情が起きないのが不思議なものです。
ま、年明け1月~2月のように例年それ程忙しくない時期は
外に出ても「寒い・・・・」という気持ちだけで何かブルーな気分になってしまうのは
やはり「気は持ちよう・・・・」という事なのでしょうね・・・・

だけど仕事から戻って家に戻ると
やはりポカポカ温かいお風呂に長時間使っているのが一番・・・・
何かこういう瞬間は、スマイルのキュアハッピーではないけど
なんかとてつもなく「ウルトラハッピー」を感じる瞬間でもあります・・・・

だけど・・・・

丁度一年ぐらい前の記事だったかな・・・・??

疲労困憊して家に戻ってきて、お風呂に浸かっていたらそのままうたた寝してしまい、
マジであやうく溺死するところだったかも・・・・といった記事を掲載したのですけど
あれはホントの事です・・・・
というか、人間疲れが極限まできてしまうと、
お湯に浸かっていてもついつい爆睡してしまうものなのですね・・・・
(あ、これは運転中でも人は寝てしまう事があるのと同じか・・・・・)
浴槽に体が沈み、鼻にお湯が入った辺りで、目覚めたから良かったものの、マジでお風呂で溺死なんて
笑えない話も決してありえない話ではないと思っています。

だから・・・・

あれ以来、お風呂は、
あまりお湯を張らずに、半身浴程度の深さにまでお湯を張るようにしています・・・・
ま、このぐらいの深さならば
間違っても「溺死」はありませんからね・・・・(苦笑・・・)

でもそうやって長時間お湯に浸かっていると
一日の疲れとか嫌な事はぜーんぶ忘れてしまえそうだから、やっぱりお風呂はいいものですね・・・

そうそう、
私としては、お風呂には「入浴剤」を入れるのが大好きです。
出来ればピンク色の「さくらの入浴剤」がいいですね!!
あの香りを嗅いでいるだけでなんかとてつもなく「ハッピー」な気分を味わえます。
親元で暮らしている頃は、実家ではそうした入浴剤を入れる習慣は全く無かったのですけど
一人暮らしをするようになって
入浴剤の味を覚えてしまいましたね・・・・(笑)
ま、風呂無しトイレ無しのおんぼろアパートの学生時代とか社会人になって以降、寮に入っている頃は
銭湯とか大浴場でしたので
この入浴剤は使えませんでしたけど
とにかく現在は、誰からも文句を言われる事なく遠慮なくこの「入浴剤」生活を
日々の「ささやかな楽しみ」にしているという感じなのかな・・・・??
スーパーでよく見かける風景なのですけど
毎月29日は「肉の日」という事で
よくバーゲンをやっていますよね。
ま、だけど別に「肉の日」でなくても、毎日毎日「肉の特売」というか「大安売り」という宣伝をしている所が
ほとんどという感じもしますけどね・・・

同じ肉の日でも11月29日は、やはり語呂合せということで「いい肉の日」・・・・
毎月恒例の「29日は肉の日」以上に盛大に特売をやっている店も多いと思います。
焼き肉店も、何か聞くところによるとこの日は特に盛大に何かキャンペーンとかイベントをやっている所も
多かったそうですね。

だけど11月29日は、確かに「いい肉の日」でもあるのですけど
「いい肉球の日」でもあるそうですね・・・・
いやいや、これは最近までこれは全く知らなかった・・・・
私は、実は「犬よりも断然ネコ派」でありまして、
あのニャンコのぷよぷよっとした肉球の感触は、結構楽しいですよね・・・・(笑)
犬は、飼い主に忠実という事は素晴らしいと思いますけど、何か逆にそれが重荷にも感じてしまうような
気もします・・
その点、ネコはいいですよね・・・
あの自由勝手さと気まぐれさと可愛さは、ホーント大好きです!!
本音を言うと、家で猫を飼いたくて飼いたくて仕方がないのですけど、
うちの奥様が「ダメ!! 絶対にダメ!!」といって許可してくれませんからね・・・・・(苦笑・・・)
ま、彼女も半分「化け猫」みたいな要素もあるから
別にネコを飼わなくても、我が家には半分化け猫みたいなものが棲みついているから別にいいか・・・・





だけど「肉球」というと、
何と言ってもスイートプリキュアの「ハミィ」ですよね!!
最初にハミィを見た時、
「おいおい、これのどこが妖精なんだよ、どこをどう見ても猫そのまんまじゃーん・・・!!」と
思ったものです・・・・
ま、フレッシュプリキュアにも「自称、妖精」と称しているどっからどうみてもフェルト以外の何者でもない
タルトというインチキ&胡散臭い関西弁を操る妖精もいましたけどね・・・・

だけど、ハミィの肉球と言うと、やっぱり奏なんですよね・・・・・

でもまさか奏が「肉球マニア」だったとは・・・・・(苦笑・・・)
だって奏の自室には肉球のクッションがベッドに置いてありますし、
響と奏が交換スティした際、奏が響の家に泊まった際は一晩中ハミィの肉球を触りまくっていましたからね・・・
だけど、奏のその気持ち分かりますよね・・・・
だって、ニャンコの肉球って本当に感触が何とも言えないのですよね・・・・
私も奏同様、一晩中ニャンコの肉球をぷよぷよと遊んでみたい・・・・・(苦笑・・)


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スイートをリアルタイムで見ていた頃のハミィの印象って
「バカ猫」とか「お人よしのマヌケ猫」という印象があったのですけど、
再放送とかDVDでじっくりと見てみると、
そういう印象は逆に希薄なのですよね・・・・
ある時は策士、ある時は響と奏の不仲にオロオロする心配性の側面・・・
ある時は、おせっかいネコ・・・・
ある時は癒しの妖精歌姫・・・・
何か全体的な印象としては、「救世主」みたいな雰囲気すらあるのですよね・・・・
セイレーンがキュアビートに覚醒した際、
「こんな自分がプリキュアになって本当にいいのか・・・・」と思い悩むセイレーンに対して
「なんだセイレーンは怒って欲しいのかニャ・・・、それではコラッ!!ニャ」というシーンは
まさに「救いの一言」でしたね・・・・

そうそう、セイレーンと言えば黒猫だったのですけど、
もしも黒川エレンが黒猫としての姿に戻った場合、奏はセイレーンの肉球も触りまくり、
萌え萌え・・・・となったりするのかな・・・・??
何か奏とセイレーンのそうした光景を妄想すると妙に楽しい気分かも・・・・??
先日、「携帯を屋根に置き忘れてしまった・・」という記事を掲載したところ
かなりの数の拍手を頂きましたし
何人かの方から楽しいコメントを頂きました。
この場を借りて御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました!!

さてさて、あのような記事を掲載してしまうと
何か私自身、実は「サルのようにスルスルっと高い所をよじ登っても平気なタイプなのか・・・」と
思われても仕方が無いと思うのですけど、
実は、子供の頃から高いところは苦手でした・・・・

何て言うのかな・・・・

高い所から下を見下ろすととてつもない「怖さ」を感じるのですけど、
全く逆に下の方から上の高い方を見上げても何か「漠然とした怖さ」は感じるものです・・・
高い位置から下を見下ろすのも嫌だけど
低い位置から高い位置を見上げるのも同じくらい抵抗感があるという感じですね。
ま、業務上のことだから、消防梯子みたい建築現場用の二連梯子を使って2階から3階の屋根に登るなんてことは
結構あったりしますけど、
やっぱり「怖いものは怖い!!」としか言いようがないし
出来る事ならば屋根なんて登りたくはないですね・・・・

今年の2月の南関東の記録的大雪の際は、
現場の応援という事で、結構二階の屋根の雪かき・雪下ろしをやったものですけど、
業務だから、そりゃしぶしぶやりましたけど、
自分の家だったら、頼まれたってやりたくないですね・・・・(苦笑・・・)
だって怖いし、滑って二階の屋根から地上に転落したら、まじでシャレにならないし・・・・
でも雪下ろしって、二階の雨樋スレスレの所まで近づくから
二階から地上をついつい見下ろしてしまうのですけど
やっぱり「怖い」ものがありますね・・・・

いつだったかな・・・・

うちの奥様と一緒に那須塩原に旅行に行き、ゆっくり温泉に浸かったまでは良かったのですけど
そのパック旅行の特典として
「那須ハイランドパーク」の入園券と観覧車&ジェットコースターのチケットも付いていました。
ま、せっかくだから行ってみよう・・・という事でその遊園地に行ったのですけど
やっぱり「観覧車」は、高所恐怖症傾向の人間にとっては「生き地獄」ですね・・・・・(苦笑・・・)
あれはかなり怖かったし、
とても周辺の景色を楽しむという余裕は全く無かったですね・・・・
観覧車って何が怖いかと言うと
あれって少し風が吹くと揺れるのですよね・・・・
あの微妙な揺れ具合は・・・・、うーーん、やっぱりダメですね・・・・・
ジェットコースターも乗ったのですけど
正直高速で動いている間はそのスリリングな感触をそれなりに楽しむことは出来ます。
だけど何がダメかというと、
最初にゆっくりゆっくり頂点まで上に向かって登っている時間がとても苦痛でしたね・・・・
頂点から一気に落下してしまえば、あとは別になんてことはないのですけど、
あのゆっくりと上に登って行くまでの時間が「拷問」以外の何者でもないですね・・・・(苦笑・・)





歴代プリキュアにも、そう言えば一人「高所恐怖症」のお方がいましたね・・・・
(厳密にはあかねちゃんもそういう傾向があるようでしたけどね・・・)

そう、緑川なおです。

なおちゃんは、足も速いしサッカーも得意だし、性格はまっすぐそのもので
「姉御」みたいな方なのですけど
多分歴代プリキュアの中では最多の「属性」があったようにも思えますね・・・・

例えば・・・・

この高所恐怖症もそうですし、お化け嫌いも、虫嫌いもありましたね・・・・
子だくさん家族の長女で、家事も育児も大得意・・・
だけど歴史は大の苦手・・・・
れいかには「子供の頃の秘密」をかなり握られている・・・・??

などなど色々ありましたよね・・・

ま、なおちゃんと言えば、高所恐怖症と言うよりは
「大の虫嫌い」の方が名高いのかな・・・・
虫がダメという事は当然蝶々もダメなんでしょうね・・・・

あれれ・・・、そうなるとなおちゃんは「プリキュア5」のメンバーには永遠になる事が出来ない・・・・

だって、プリキュア5がプリキュアとして覚醒するきっかけは、
「誰かを守りたい!」といった強い意志を持った人にパルミエ王国の「蝶」がその指に止まり
アイテムに変わる事が条件ですからね・・・・
なおちゃんの場合は、蝶々がひらひら飛んできても
「ギャー――!!虫、虫、・・・大嫌い!!!!」とか叫んで
逃げ回るのがオチなのかな・・・・??
1991年というと、山梨県の支店に異動(左遷・・?)させられてから既に1年以上が経過し
山梨の盆地特有の異常な暑さとか独特な甲州弁にも慣れてきた時期でもあります。
全国大会のプログラム一番は、朝9:15頃ですから、朝7:00始発の中央本線・かいじ号では
到底間に合わない・・・・
プログラム一番から聴くためには、
①前日からどこか安いカプセルホテルにでも泊まる
②朝5時頃始発の中央本線の鈍行に乗り、高尾まで行き、高尾から新宿まで中央線に乗る
という方法しかなかったのですけど
この年は②の方法を選びました。
だけど、確か記憶では、線路内人立ち入りだったか理由は忘れてしまいましたけど
中央線で高尾から八王子にかけて運転が約20分程度見合わせになってしまい、
結果的に普門館に到着したのが朝9:02頃だったかな・・・・
とにかく一階の一番後ろの席でプログラム一番の宇品中学の演奏を聴いていました。

だけど一番後ろの席は何か音の響きというか反響が今一つ・・・

そこで、プログラム4番の吉富中の演奏が終わった辺りで
思い切って一番後ろの席から、一階の中央あたりの席に移りました。
というか思ったのですけど、
これって今にして思うと凄い事ですよね・・・・
だって現在はあれだけ「プレミアチケット化」し、入場券の入手自体が極めて困難なのに
座席は全て指定席・・・
だけど当時は座席は全て自由席だし、全国大会でも、朝一番あたりでも一階の中央席あたりでも
1名分なら空いている席もあったという事なんですよね・・・

現在では絶対にありえない光景ですね・・・・(苦笑・・・)


〇永山南中学校

 D/ローマの祭り

 プログラム3番と6番で「ローマの祭り」という同じ自由曲が被ってしまいましたけど
 何か目指している方向性は随分と異なっているようにも感じられました。
 永山南の方は、「中学生らしい勢い・伸び伸びとしたおおらかさ」を演出し
 野田の方は、「大人っぽさ・洗練さ・計算された構成美」
 そういったものを目指していたような感じもありました。

 永山南と言うと、印象的なのは87年のアルメ二アンダンスパートⅠのおおらかさと
 89年のシェエラザートの清廉な響きとどこまでもコントロールされた美しい響きでしたね。
 この年は、そうしたこれまて゜の永山南の集大成と言うのか、
 良い面が全て演奏に遺憾なく発揮されていたような印象があります。
 とにかく「ローマの祭り」はサウンドに勢いと流れの良さがあり、聴いていて
 「気持ちいい」という感じでしたね。勿論、音量的にも相当鳴らしているのですけど
 それが「煩い」とは全く感じず、
 むしろ「自然な流れ」と感じさせることが出来たのは大変素晴らしい事だと思いますし
 金賞はごく当然の帰結のようにも思えます。


〇吉富中学校

 D/ダッタン人の踊り

 前年度90年度の「ガイーヌ」の演奏、特にレスギンカ舞曲のクラリネットセクションの頑張りに
 みられるように銅賞とはいえ、中々魅力的な演奏を聴かせてくれただけに
 この年は「ダッタン人の踊り」という名曲中の名曲をどう聴かせるか・・・と楽しみにしていたら
 課題曲から低調でした・・・
 うーーん、何が原因だろう・・と思っていたら
 金管セクション、特にトロンボーンを筆頭に
 音程が今一つ悪いというか合っていないという事だと思いました。
 この時代でここまで音程不良が目につく演奏も珍しいのですけど
 音楽づくりが丁寧なだけにとても惜しまれる思いがありました・・・・


〇城陽中学校

 D/神話

 素晴らしい演奏でした!!
この一言に尽きると思います。
 全国大会常連のこのチームは、前年度は関西大会にすら進めずまさかの府大会落ち・・・・
 やっぱり自由曲が櫛田さんの「石の庭」というあまりにもマイナーで渋すぎる選曲をしたのが敗因
 だったかな・・・・
 この年の「神話」は、87年にも同じ作曲家の作品を取り上げているせいもあると思いますが
 とにかく手慣れている印象・・・
 技術も安定感があるし、
 何よりも音楽をほぼ完璧に自分達のモノにしていた事が最大の魅力でしたね。
 文句の付けようがない金賞だったと思います。

 
前回の「ファントム最後の戦い」、そして次回予想されるラブリーVSクィーンミラージュの戦いという
ハピネスの一つのクライマックスの丁度谷間のような感じという事もあり
印象としては「うーーん、今一つ・・・」という感じもなくはなかったですね・・・

うーーん、少し勿体ないな・・・とも思いました。

というのも幻影帝国の三幹部達をもっと掘り下げてクローズアップしてもよかったような
感じもします・・・・
11月から最終決戦を開始するなら、
2月から登場していた幻影の幹部達一人一人に各一回ずつ割り当てて
一人一人の「過去」に焦点を当てて
過去にどういう嫌な事がありどういう経緯で幻影帝国に加担したのかその「動機」を
もう少し丁寧に描いた方が
何かより面白かったような気もします・・・・

ま、特にナマケルダなんかは、その過去とか過去の対人関係に何があったのか・・・・等は
実に興味があっただけに
やっぱり少し勿体ないな・・・とも思いました。
ま、オレスキーあたりは、ラブリーがイノセントフォーム取得前後で何となくその過去とかトラウマを
垣間見る事が出来ていましたけど
その「心の深層」はもう少し深く描いて欲しかったな・・・・

うーーん、何か少し今回は欲求不満な感じ・・・・

ま、この欲求不満は、次回のラブリーVSミラージュの戦いで十分解消させて
頂きたいと思います・・・(笑)
というか、神様は、元カノとの決着をつけるのに
ラブリーと言う現カノ(?)をわざわざ引き連れていくのですね・・・・(苦笑・・・)

だけど、プリンセスVSナマケルダ ハニーVSホッシーワ フォーチュンVSオレスキーの個別の戦闘は
中々見所がありましたね。

だけど・・・・

何かハニーだけ一人、戦う理由とか戦闘場所が他のメンバーとは明らかに異なるような気も・・・??
ま、ハニーは前回、ファントム戦で全知全能振りを見せつけてくれましたので
ホッシーワごときでは、あまり力が入らないのかな・・・・(苦笑・・)





ブルーがミラージュを気にかけている背後で
浮かない表情を見せるラブリーがとても印象的でした・・・
ラブリーとしても、正直思いは「複雑」なものがあるのかな・・・・??
プリキュア5ののぞみが、パルミエ王の復活と言うココの夢が叶うと自分はココとお別れをしなくては
いけないと気が付き思い悩んだように
めぐみも、
「勿論、ブルーはきちんとミラージュと話をし出来れば元の鞘に収まって欲しい・・・・
だけどそうなると私の立場は一体どうなるの・・・・、私の事もきちんと目を向けて欲しい・・・」と
思い悩んで゜しまうのかな・・・・??
それを示唆する形でのああした「浮かない表情」なのかな・・・・??


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このブログでは、プリンセスの事は何かと言うとすぐに「ポンコツ、ポンコツ」と言い続けてきたようにも
思えますけど(苦笑・・・)
実際問題、ハピネスのメンバーで一番の成長が図られたのは言うまでも無くひめですよね・・・
だって第一話で「友達とは便利なもの・・・」とドキドキのジコチューみたいな事を言っていて、
転校初日には「人が怖い・・・」とコミュニケーション障害を起こしていた人が、
今やあれだけ大勢の友達を作り、その友達のことで色々と気を使っている・・・・
やっぱりそうした意味でもひめの存在意義は大きかったですね。
またそんなプリンセスに対して第一話からお付き合いしていたのがナマケルダでしたね・・・・

今回のプリンセスVSナマケルダの戦いの中で
ナマケルダが「ケツバット」のように杖で思いっきりプリンセスのおしりをひっぱ叩いていたのは
何かとてつもなく面白かったです・・・・(苦笑・・)
最後の最後で、第一話から関わっていたプリンセスにセクハラしまくって
最後に浄化されたナマケルダは
意外と幸せ者だったのかもしれませんよね・・・・


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フォーチュンVSオレスキーは予想通り一番の激戦・・・
この二人の戦いはとても見栄えがして良かったですね。

こんなにボコボコにされてしまい横たわるフォーチュンも珍しいと思います・・・・

だけど、最後にフォーチュンがオレスキーの強さをきちんと認めて讃えた上での浄化は
とても素晴らしかったですね。
あのシーンはとても良かったです。
だけど、それゆえオレスキーの過去・・・・例えば、一番にならないと誰にも振り向いて貰えない状況とは
果たしてどんなものだったのか・・・あたりは
やはりもう少し丁寧に掘り下げて欲しかったような気もしますね・・・・

今回三幹部は、プリキュア達に敗れ、特に人間体に戻るという事はありませんでした・・・
やはり彼らは「粛清・撃破」されたのではなくて
成仏に近い形の「浄化」と解釈をしたいと思います。
何か気持ちとしては「輪廻転生」ではないけど、
最後の最後で「自分の目指すべき方向性」を悟った上で、そうした思いをきちんと受け継いだうえで
新しい人間として、赤ん坊から生まれ変わって欲しい・・・とも
思ったものです。
今回の「ガールフレンド」(仮)は、ホント久しぶりと言うか
第1話と第2話でメインを張って以来の心実のメイン回でしたね。
やはり思うのですけど、この「ガールフレンド」(仮)の主人公は心実ちゃんですよね・・・

今回のストーリーは・・・・

心実の新体操の全国大会出場を前に、
期待を一心に受ける心実だが新体操部顧問の深見絵真から
難易度の高い演技をしてみたらと打診を受けていた・・・・
心実の慎重な性格は新たな挑戦を躊躇する。
守りに入りすぎていると絵真に言われたことを気にしつつも、やはり新しい挑戦には
中々挑む勇気が出ない・・・・
そんな中、笹原先輩の喫茶店のアルバイトをひょんなことから受けてしまい、
不器用で調理が下手な笹原先輩との交流を通して
「自分にとっての新しい挑戦とは・・・・??」という難題に一つの回答を出す・・・

そんな感じでした・・・・

だけど今回は私のお気に入りの村上文緒が出てこなかったのは少し残念でしたけど
クロエのあの舌たらずな口調を聞けたのは
なんかとてもハッピーでした・・・・





壊滅的な料理オンチなのですけどそれでも極めて前向きな笹原先輩と
少し慎重な傾向にあり、中々前向きな気持ちになれない心実の「心の対比」の演出が
なかなか上手いですね・・・
この二人の交流が大変丁寧に描かれていて見ていて大変気持ちが良いというのか
爽やかな気持ちになれたものです。

だけどあの紫っぽいクリームソーダは・・・・

うーーん、笹原先輩は「レシピ通りに作った」と言いながらも
一体何を入れたのでしようかね・・・・(苦笑・・)

失敗は誰でも怖いもの。でも、やっぱりチャレンジしなければ前には進まない・・・・

そんなような教訓を含んだとてもいい話でしたね・・・・


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そうそう、美少女系アニメではある意味王道とも言うべき「新体操のレオタード」姿での心実も
きちんと拝めることが出来て(・・・・??)
やはり一話の中でも
見所満載と言う感じでしたね。

うーーん、こんな可愛くて爽やかなアニメも第一期で終るとは残念ですね・・・
これは是非第二期も切に望みたいですね。

そうそう、関係ない話ですけど
この笹原先輩の声優さんは、ハピネスチャージプリキュアのキュアフォーチュン役でおなじみの戸松遥さん・・・
だけどフォーチュンとは全く別の声を上手く使い分けていましたね。

うーーん、やっぱり声優さんはすごい・・・
小学生の頃って、入学したばかりの頃は
ウキウキして喜んで「ランドセル」を背負ったものですけど
高学年になるほど、ランドセルを背負って学校に行くのが段々と恥ずかしくなり
最後の方では、手さげバッグとかリュックサックとかナップサックみたいなものに教科書等を詰め込んで
学校に行っていたような記憶があります。

リュックサックは何か本格的な感じもあり、少し抵抗感はあったものの
「ナップサック」はホントお気軽に色々なものを詰め込めたような感じもありました・・・・

ま、大抵、学校の先生から
「通学の際の荷物入れは基本的にはランドセルだから、こんなナップサックや手さげはダメ・・・」と
怒られたものですけど
2~3日経過すると、またまたナップサックや手さげにしたものですけどね・・・
ま、それは自分一人だけではなくて
周りもそんな感じでしたね・・・・

さてさて、12/2のお墓参りの帰りにイオンで少し買い物に出かけてみると
「ハピネスチャージプリキュア」のお菓子入りナップサックが一つ500円で売られていました・・・






最初はナップサックと気が付かずに単純に
「あ、ラブリー、可愛い・・」と思っていたら
よーく見てみるとこれが昔懐かしい「ナップサック」でした・・・・

買い物かごにこれを思わず入れてしまうと、うちの奥様が半ば呆れた顔で
「えーー、こんなの買うの・・・お子ちゃまじゃん・・・
このラブリーのナップサックを背負って、明日会社に行けば・・・??」みたいな半分本気とも取れる
嫌味を言っていましたけど、
だって、ラブリー可愛いから別にいいじゃーん!!という感じですね・・・・(苦笑・・)

ま、彼女だって、セーラームーンのお菓子を買っていましたから
人の事は言えないとは思いますが・・・・(苦笑・・)



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表面はラブリー一人ですけど
裏面では、ラブリー・プリンセス・ハニー・フォーチュンの4人が勢揃いしています。

あ、でもこれしっかりと紐も通っていて
一応背中に背負ったり、肩に担ぐことも可能です。

ま、確かにこれを背負って会社に出勤すれば
即刻で「ヘンタイさん」扱いなのかな・・・・・?? 苦笑・・・・汗・・・・



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ま、確かに、これは可愛い幼児が背負うから可愛いものですよね・・・・

だけどこのナップサックの中身ですけど
お菓子だけで5点近くも入っていました。

ラブリーの絵柄のナップサックだけでも正直十分元は取っていると思うのですけど
これにお菓子が入っているとは・・・
意外とお買得のような気も・・・・??

チャイコフスキーの交響曲は、「マンフレッド交響曲」を含めると計7曲あるのですけど、
1番~3番までとマンフレッドは
うーーーん、正直人気はあまり無いですね・・・・
(最近の自分のブログでも書いた通り、私は1番「冬の日の幻想」はとても好きです・・)
最後の6番「悲愴」の人気がずば抜けて高く、
そして次に人気なのが5番、そして4番・・・・という順序なのかな・・・・
実際、チャイコの交響曲は、生演奏会では6番と5番の演奏頻度はずば抜けて多いですよね。
ま、だけど古今東西の人気ランキング・CD発売枚数・演奏会での演奏頻度は
多分6番「悲愴」が頭一つ抜けているというイメージがありますね。

私個人の好みでは・・・・

うーーん、交響曲は第5番が圧倒的に大好きですね・・・

勿論6番「悲愴」も嫌いではありません、いやいやむしろ好きな曲の部類に入ると
思います。
だけど6番は、指揮者の解釈や表現方法によって感じ方は全然異なってくるのですけど
どうも聴いていて後味が悪い・・・・
呟くような出だしと中間部で俄然オケが咆哮する第一楽章もいいし、
「死の行進曲」みたいな第三楽章も素晴らしいと思います。
だけど第四楽章がどうも後味が悪い・・・・
「死」をイメージした交響曲というと、マーラーの9番がありますけど、マーラーの場合
どちらかというと「死を全て受け入れる・・」とか「諦念」みたいな感覚が濃厚のようにも私には
思えます・・・
だけどチャイコの「悲愴」は、聴いていてすっきりしないというか
「ううーーーん、それでは自分は何のために生まれてきたのだ・・・」みたいな「この世への未練たらたら感」が
あまりにも顕著過ぎるような気もするのですよね・・・

ま、確かに「悲愴」は類稀なる名曲である事には全然変わりはないのですけどね・・・・

何か話が「悲愴」にばかりいってしまいました・・・・

前述の通り、私はチャイコフスキーの交響曲は
何と言っても5番が大好きですね!!

あくまで個人的な感覚なのですけど、
チャイコフスキーの音楽って何となく「死」を漂わせる何かがあるような気もします・・・
ま、それを最後の最後で開花させたのが「悲愴」なのかもしれませんけど・・・・・
うーーん、「死」というのかな・・・
何か「愛する二人は現世ではその愛を育むことが出来ない・・・・その愛を具現化させるためには
あの世へと旅立つしかない・・・」とか
「この世では結局理想を語る事も実現化させる事は何もできない・・・、だからいっその事あの世で・・・」みたいな
「死のエコー」を感じさせるのですよね・・・
それを強烈に感じさせる部分は、
あくまで個人的な感覚なのですけど
バレエ音楽「白鳥の湖」~終曲であるとかピアノ協奏曲第一番第一楽章であったりとか
交響曲第5番第二楽章であったりするのですよね・・・・

チャイコフスキーの交響曲第5番は、音楽史的には
大事なキーワードは「循環主題」なのかな・・・・

第一楽章冒頭でいきなりクラリネットがこの交響曲の「基本テーマ」とも言うべき主題を陰鬱に
吹くのですけど
この基本テーマは、その後第二楽章でも表れ、第四楽章でも冒頭やラストのコーダの大団円部分でも
再現されています。
つまり「一つのテーマ」が曲全体を循環するように貫き、全楽章を統一する要素になっているから
「循環主題」とも言われているようですね。
この循環主題が顕著に表れている曲の代表例は、フランクの交響曲なのかな・・・・
第二楽章の聴きどころは何と言っても
ホルンの長大なソロですね・・・・あの美しさと陶酔感とはかなさは、チャイコフスキーが残したメロディーの中でも
特に群を抜いた素晴らしい部分だと思います。
第二楽章では木管楽器も全般的に素晴らしい働きぶりを見せているのですけど
特にオーボエの美しさは絶品ですね・・・
ホルンとオーボエの掛け合いの部分は何度聴いても背中がゾクゾクとします・・・
だけど美しくはかない第二楽章も、結構唐突に金管楽器の咆哮の中に打ち消されてしまう部分も
あったりします。
第三楽章は、第一と第二楽章の暗い感じをさーーっとうちはらうかのような
すがすがしいワルツが唐突に開始されます・・・・
最初にチャイコの5番を聴いた時、この第三楽章の唐突なワルツに随分と戸惑ったものですけど
あれは・・・・
うーーん、何て言うのかな・・・・
「人生には深刻さと甘さが同居している・・・」みたいな事を意図させたのかな・・・・??
ても第二楽章までの陰鬱な雰囲気は第三楽章によって霧がさーーーっと晴れるように打ち消され
いよいよ第四楽章の行進曲みたいな大団円が始まります。
この楽章は一旦終わるような感じになるのですけど
瞬間的な間があって、次の瞬間に「コーダ」の部分で力強く華麗で生きる喜びに溢れた
「大団円的行進曲」が開始され、
第一楽章冒頭の陰鬱なテーマを
終楽章では力強く明るく華麗に再現させていきます。

この交響曲第5番の面白い所、気に入っている所は何なのかな・・・・

やっぱり第一~第二楽章と第三~第四楽章の対比なのかな・・・・
同じ「基本主題」を扱いながらも片方は陰鬱に、そしてもう片方は明るく華麗に力強く・・・・という風に
使い分けている事がとても面白いと思います。
そして何かそれは、
「幸せと不幸は縄目のごとく交互に訪れる」とか
「幸せと不幸は二つで一つ」とか
「人生、悪い事ばかりではない・・・、いい事もたまには起きる・・・」みたいな事を
メッセージとして伝えたかったかのようにも私には聴こえてしまいます・・・・
(ま、これはあくまで私の感じ方なのですけどね・・・・)

それにしても第四楽章は、本当にまさに「大団円」ですね・・・
曲全体をとてつもない「幸福感」が貫いていると思いますし、この楽章だけを聴くと
「生きる活力」とか「明るい希望」みたいなものを感じてしまいますね・・・
ま、実際はそこに至る過程が色々とあったのですけどね・・・(苦笑・・・)

「深刻さと明るさの対比」・・・・、チャイコの5番はそうした意味合いの曲にも感じられるのですけど、
例えば同じくロシアの作曲家のショスタコーヴィッチにもそうしたエコーは感じ取ることが
出来ますよね・・・・
例えばショスタコの交響曲第9番何かそんな例の典型なのかもしれません・・・・
第四楽章でファゴットが哀しげに呟いていたのが
第五楽章に入ると一転して明るく陽気なメロディーへと転化され
いままでうるうると泣いていたのに突然
「なーんちゃって!!、だまされてるんじゃないよ、パーカ!!」みたいにアッカンベーされているような
気持ちにもなったりもしますけど、
それと同じような感覚がチャイコフスキーの交響曲第5番にもあるのかもしれませんよね。

この曲は、正直CDよりも生の演奏会で聴く事をお勧めします・・・・
あの感覚は、正直ライヴでないと中々理解できないかも・・・・
個人的にチャイコの5番で一番感銘度が高かったのは
佐渡裕指揮/新星日本交響楽団と
小林研一郎/日本フィルの演奏でしたね・・・・
特に1996年の佐渡さんの演奏はまさに「神がかり」の感動的な演奏でした・・・・
CDで聴く場合
お勧めの盤は二つほどあります。
一つは、バーンスタインのニューヨークフィル
(このCDはカップリングの幻想序曲「ロメオとジュリエット」も素晴らしい出来・・・・!!)
もう一つが1990年のサントリーホールでのライヴ演奏を収録した
スヴェトラーノフ指揮/ソ連国立交響楽団ですね。
スヴェトラーノフの演奏では、特にオーボエの音色はまさに奇跡的としか言いようがない素晴らしい音色ですし
ライブ感満載の「生命力とスピード感の切れ」は最高ですね!!

最後に邪道かもしれませんが、
この曲を吹奏楽にアレンジし、全国大会で演奏した例から
1975年の秋田南高校の演奏もある意味凄いです・・・・
ま、アレンジが少しとんちんかんな部分もあり、
コーダの部分でなぜか小太鼓のロールが加わったり
原曲には無い大太鼓・シンバル・グロッケンが出てくるのは、ま、ご愛嬌ですね・・・・(苦笑・・)
だけどこの演奏、全体的に演奏がとても生き生きとしていて
いかにも「生命感溢れる演奏」というのか「生きる事を全面的に肯定した演奏」とも
言える事が出来ます。

本日の南関東はとても穏やかでいかにも「陽だまりポカポカ」みたいな
小春日和の一日でした。
でも今週の中盤以降は、またまた寒波到来により1月並の寒い日々が続くとの予報ですので
今のうちにこの「小春日和」を楽しんでおきたいものですね。

さてさて、本当は11月に行かなければならなかったのですけど
(義父・義母の命日はともに11月なので・・・・)
何か11月は休日出勤ばかりしていて、あまり休むとかどっかに出かけるという気力が
あまり無かったせいもあり
延び延びとなっていた「お墓参り」にやっと行く事が出来ました・・・・

ま、平日の特に彼岸でもないこの時期の午前中にお墓参りに来る方はいないせいか、
ホント、人っ子一人、猫一匹いない閑散とした霊園でした・・・
何か感覚としては、
「全人類が滅亡し、見渡す限り墓標だらけの荒涼とした土地を、唯一生き残った夫婦が佇む・・・・」
みたいな雰囲気がありました・・・
お墓参りを終えたのが丁度お昼12時だったと思いますが、同時にお寺の鐘がゴーンと鳴り響いていましたけど、
この鐘の響きが実に清涼感があって「あ、何かいいなー・・」とも思ってしまいました。
誰もいないこの広い霊園で、無常に響き渡る鐘の音・・・・
うーーん、何かいかにも日本人らしい風景ですね・・・・

そうそう、前回、8月に来た際、
少しポカをしていましたね・・・
お線香をあげるため火をつける際、マッチを持参してきたものの
このマッチが幾分湿っているせいか、全然火が付かない・・・・
結局、全てのマッチをすっても一本も火がつかず、
やむなく、先端に火を付けないそのまんまの状態でお線香を墓前に置いてきてしまいました・・・・(苦笑・・)
だから、今回は事前に100円ショップでチャッカマンを購入済みでしたので
難無く火をつける事が出来、今回は無事にお線香を供える事が出来ました・・・・

多分、うちのご先祖様も
「相変わらずアホだな・・・・」と苦笑しているのかもしれませんよね・・・・
11/30の日曜の話なのですけど、
ある顧客から連絡が入り、
「5年前におたくの会社で屋根の葺替え工事をやってもらったけど、2月の大雪の際に
屋根の雪止めが全然機能せず、隣接宅に雪が落下し迷惑を掛けてしまった・・・
うちの屋根に何か所雪止めがあるのか、設置されていない個所はあるのか、
大雪の場合でもある程度雪の落下防止を出来る方法がないか、一度相談に乗って欲しい・・」との
事でした・・・・
日曜は当然ながら工事部の人間は全員休みですので
こういう場合は「日曜以外に改めて・・・」と言うのがセオリーなのですけど
「うちは日曜しか休みが無いし、こう寒い日が続くとやはり1~2月の大雪を警戒してしまうし
今のうちに提案して欲しい」との事でしたので
仕方なく私が対応する事にしました・・・

でもね・・・・

こういう話って二階の屋根にも登らないといけないのですよね・・・(苦笑・・・)

仕方ないので「二連梯子」を詰め込み、約7m程度の高さの屋根に登り、
そのあたりの確認と写真撮影、雪止め未設置部分の箇所と大体の金額をお伝えし
一応無事にその任務は完了しました・・・

だけどそこでやってしまいました・・・

二階の屋根に登っている際に携帯が鳴り、二階の屋根で5分程度通話をしていました。
そして電話が終わった瞬間にその顧客から
「どうでした・・・?? 終わったなら下に降りてきてお茶でも飲んで下さい」と声を掛けられ
そこでついつい気をとられてしまったかな・・・

何と、携帯を屋根の上に置いてきてしまいました・・・・・(苦笑・・)

いやいや、これは我ながらひどいチョンボでしたね・・・・・

日曜に会社に戻ってみると
「あれれ・・・・、携帯が無い・・・、どっかに忘れてきたかな・・」と思っていたら

「あ・・・、そう言えばあの時・・・」と思い出してしまいました・・・・

悪い事に、日曜の夜から月曜の午前中の埼玉は雨模様・・・・

早速朝一番で再度屋根に登ったのですけど
一応無事に見つかりました・・・・
だけどほぼ一晩中雨に濡れていたから、電源は入りません・・・・

「あーあ、携帯壊しちゃった・・・・、仕事に差し支えるから火曜の休みの際に
買いにいかないと・・・
うーーん、痛い想定外の出費・・・」と思っていたら
工事監督が
「バカだなー、そんなのまずはバッテリーを抜いて水分を拭き取り、温かい室内で
乾燥させれば、じきに復活するよ・・」と言っていたのですけど

自分としては「そんなバカな・・・」と思っていたら
本当に数時間後には復活し、通話もメールもメモ帳も全てが無事でした・・・・

ホント、これは一安心でした・・・・

だけど、屋根の上に携帯を置き忘れるとは
私もとんだポンコツですね・・・・(苦笑・・・)
今年のプリキュアシリーズの「ハピネスチャージプリキュア」もいよいよ佳境に入っていて
来年1月末にはついに完結、グランドフィナーレを迎えてしまいます。
本作は「プリキュア10周年」という事もあり
最近のグッズ関連の不調ぶり等を考えて、「10年間の節目」という事で
プリキュアシリーズは、「ハピネスチャージ」でもって完結と80%以上覚悟していたのに
思いがけず、来年もシリーズ継続が決定し、
「来年もプリキュアスクールから卒業できずに留年か・・・」と半分嬉しい悲鳴をあげています・・・・

来年度の新しいプリキュアは「Go! プリンセスプリキュア」というタイトルは決定され、
既にHPもプレオープンされています。
「プリンセス」というと、
何か人形姫とか親指姫とか鉢かつぎ姫とかシンデレラとか白雪姫とか眠り姫とか
いろいろ想像してしまいますね・・・・
(ま、現役のポンコツプリキュアである「キュアプリンセス」の仮の名前は白雪ひめですけどね・・・・苦笑・・)

チャイコフスキーと言うと
「三大バレエ」がかなり名高いと思いますけど
このバレエにも色々な「プリンセス」が登場しますよね。
「白鳥の湖」ではオデット姫とか「眠りの森の美女」ではオーロラ姫とか・・・・
前述のプリキュアで言うと何となく「キュアオーロラ」というと何か響きがいいのかも・・・・(笑)
チャイコの三大バレエなのですけど、上演時間はどれも長めで
白鳥の湖は2時間半程度、眠りの森の美女は何と軽く3時間を超えます。
くるみ割り人形が一番コンパクトにまとまり、90分前後です。

「眠りの森の美女」ですけど
とにかくバレエ全体はとてつもなく長いです!!
BGMとしてのバレエ音楽もとてつもなく長大で、全曲を聴くと多分、飽きると思います・・・・
音楽的にはとてつもなく冗漫な感じもします・・・
ま、現在でも「全幕上演」でも完全ノーカット版で上演される事はまずないと思います。
各バレエ団の解釈&演出によって部分的なカット&編集がなされていると思われます。
例えば、ディアギレフがこのバレエを上演しようと企画した際は、
そのあまりの長さを嫌がり、全幕のハイライトシーンをうまく集めた一幕もののバレエとして企画し
タイトルも「オーロラ姫の結婚」というタイトルに変更されています・・・・

このバレエは、かなりメジャーですのでストーリーも結構知られてはいると
思います。
ま、ディズニー映画にもなっていますからね。
一応簡単に記しておくと・・・・

ある王様の、誕生したばかりの娘の命名式の際に、
自分がその式に呼ばれていなかったことに立腹した悪の精・カラボックスから
「姫はやがて糸紡ぎの針を指に刺して死ぬ」と呪いをかけられてしまいますが、
善の精・リラが魔法の杖を持って現れ
「カラボックスの呪いを解くことは出来ないが、指を指すことで百年の眠りについてしまう。
だけど一人の王子の愛のキスによって眠りから目覚める」と宣言されます。

そして100年後に・・・・

ま、そんな感じのお話ですね。

このバレエは前述の通りあまりにも長い為、
音楽として演奏される場合は、演奏会用組曲版として演奏される事が多いです。
ちなみにこの組曲版は、

Ⅰ.序奏とリラの精

Ⅱ.バラのアダージョ

Ⅲ.長靴をはいたネコと白いネコ

Ⅳ.パノラマ

Ⅴ.ワルツ

という構成になっています。
音楽としての密度は大変濃いと思います。
特にラストの「ワルツ」が素晴らしいと思います。
Ⅰにおいては、冒頭が全楽器と太鼓関係の強打からかなり印象的に開始されていきますが
そのクライマックスの場面では、
全楽器が咆哮し、ティンパニー+大太鼓がズドーンと叩き付け
シンバルがソロでガシャーンと鳴り
ドラが凄まじい大音響でドワワワワー―――ンと鳴り響かせています。
Ⅱも大体Ⅰと似たような音楽なのですけど、
Ⅱの場合、最初は弱奏でから開始し、徐々に音量が盛り上がっていき
最後はすさまじい大音量でフィナーレします・・・
Ⅱのpp~fffに至る音楽的ダイナミックスレンジは相当幅広いものがありますね。
Ⅲは、オーボエのつぶやくような感じから開始されていきますが
何となくユーモラスな雰囲気もあったりします。
Ⅳのファンタジー感は素晴らしいですね、本当にうっとりとさせられます。
Ⅴのワルツは、いかにもバレエの大団円みたいな雰囲気の音楽ですね。
個人的にはファゴットの音階を上下していくユニゾンがとても大好きです。

この曲を生で聴いたことは、意外と少ないですね・・・・
沼尻竜典指揮/日本フィルとスヴェトラーノフ指揮/N響ぐらいかな・・・・
この素敵なバレエ組曲を聴く場合
とても気に入っている演奏があります。
カラヤン指揮/ウィンフィルなのですけど、録音は、私が生まれる以前のすごく古いものですけど
この優雅な演奏、すごーく気に入っています。
特にワルツの優雅さが素晴らしいですね!!
先日、「バンダイプレミアム」にて「キュアメロディ」の発売予約をしてしまったという記事を
掲載しましたけど
キュアメロディを予約してしまうと
やっぱりメロディの相方でもある「キュアリズム」もついつい目移りがしてしまうのですよね・・・・(苦笑・・・)





ちなみに「キュアリズム」も現在発売予約受付中で、
メロディ同様、現在予約を入れても
実際の商品お届けは来年4月以降との事です。

バンダイプレミアムの過去の「プリキュアシリーズのS.Hフィギュア」は結構根強い人気があるみたいで、
ハピネスの前々作の「スマイルプリキュア」のサニーとかマーチなんかは
予約が開始されても結構早い時期に完売→予約終了となってしまいましたね・・・
あ、これは前作「ドキドキプリキュア」のキュアダイヤモンドもそんな感じでしたね・・・・

そうそう、ダイヤモンドは完全に失敗してしまいました・・・・

前作「ドキドキ」では、一番のお気に入りキャラは、六花(キュアダイヤモンド)だったのですけど、
ダイヤモンドのS.Hフィギュアが予約受付開始と聞いても
「現役のハピネスの一つ前の比較的新しいプリキュアだから、まだ予約しなくても大丈夫かな・・・」と
思っていたら
これはかなり早い段階で完売→予約終了となってしまいましたからね・・・・(苦笑・・)

ま、その苦い(?)経験があったから、
かなりお気に入りの「キュアメロディ」は早い段階で予約を入れてしまいましたけどね・・・・



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メロディと異なり、「ハミィ」は別に付いてきません・・・・

だけど当然ながら「ファンタステックベルティエ」は付いています。

リズムがこれを振り回すと
何か危険と言うのか、「凶器」とか「鈍器」のように見えてしまいますね・・・・(苦笑・・・)
スイートの中では一番おとなしいイメージがありそうなのですけど
4人の中で一番「危険な」香りがするのは
実はリズムですからね・・・・(苦笑・・・)


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メロディとリズムの二人が勢ぞろいするとやっぱり見栄えはしますね。

というか、メロディを先行して購入してしまうと
やっぱり相方の方もついつい欲しくなってしまいますね・・・・(苦笑・・・)

うーーん、何か少し悩んでしまいますね・・・・

「スイート」が始まる際の、事前の宣伝では
「今回のプリキュアは、ダブルピンク体制」とか謳っているものもありましたけど、
ま、リズムも白を基調としているのですけどスカートの下なんかはピンクも混ざっていますけどね・・・
結局は、リズムは扱い的にはホワイト・イーグレットみたいに
白なんだけど「ブルー系」みたいな立ち位置に収まっていましたね・・・

ま、最終的には「ダブルピンク」とは誰も言わなくなっていましたね・・・・
「デート・ア・ライブ」の時崎狂三のアルファマックス版のフィギュアがの予約が既に始まっています。
このフィギュア、とても完成度が高いので
「絶対に欲しい!!」と思っているのですけど
価格は結構するのですよね・・・・
先日、バンダイプレミアムで「キュアメロディ」のS.Hフィギュアの予約をしたのですけど
こちらは価格は約4600円
だけどアルファマックス版の時崎狂三の価格は12000円ぐらいなのですよね・・・

うーーん、結構するものですね・・・・

キュアメロディの際も「結構高いな・・・」と二の足を踏んだ時期もありましたけど
更にそれよりも高いですからね・・

しかも今現在予約しても商品到着は来年の3月ですからね・・・






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「キュアメロディ」のクオリティーの高さも素晴らしいものがありましたけど、
この時崎狂三は、更にその上を行く圧倒的な完成度の高さですね・・・

うーーん、本当、マジで「欲しいな・・・」という感じですね・・・・(苦笑・・)

だけどこの商品は、今現在予約しても
実際に商品到着は、最短で来年3月なのですね・・・・

それにしても凄まじい完成度の高さ・・・・・

これは是非何とか予約入れたいな・・・・
(こんなの買ったのバレたら、うちの奥様御機嫌が悪いだるうな・・・
 こんなの買うのだったら、バンダイプレミアムのセーラームーン買ってというのが
 関の山なのかな・・・??)

他の会社の時崎狂三のフィギュアもあるのですけど、
このアルファマックス版が一番完成度が高いかも・・・・
だけどアマゾンでもヤフオクでも、時崎狂三のフィギュア系は中々入手困難・・・・
やはり人気は高いようですね・・・・

時崎狂三のあのトチ狂ったキャラの魅力はやはり捨て難いものがありますね・・・・

自分の場合、
表の世界を「プリキュア」とすると、
裏の世界は「時崎狂三」なのかな・・・・??
11/30の「ハピネスチャージ」は、
ついにマヌケ3幹部が浄化されてしまいました・・・・
あれれ、という事はオレスキー将軍はもう二度と登場しないのかな・・・・
最終回までまだ二か月もあるというのに
敵幹部が消滅というパターンも歴代では珍しいですね・・・

ま、ハピネスの11/30の回の感想については
後日改めてゆっくりと記したいと思います・・・
(今の所、唯一の週の休みである火曜に何か長めの記事が集中してしまいますね・・・・苦笑・・)

今回は、
プリンセスVSナマケルダ
ハニー  VSホッシーワ
フォーチュンVSオレスキーという順当な組み合わせだったと思いますが
ラブリーは、別行動・・・・

あれれ、このシーンどこかで何か見た事があるな・・・と思っていたら
そうそう、「スマイルプリキュア」の第23話(プリキュアVS三幹部+ジョーカー、そしてプリンセスフォーム登場の回)も
大体今回と同じような図式でしたね。
スマイルでは、
サニー  VSウルフルン
ピース  VSアカオーニ
マーチ  VSマジョリーナ
ビューティVSジョーカー
そしてハッピーだけが別行動という感じでしたけど
何かハピネスと大体構図は同じでしたね・・・・





スマイルの第23話という素晴らしい神回の際は、
ビューティが一番悪知恵が発達し、そして一番強いと思われるジョーカーと対戦していたのは
極めて妥当でしたね・・・
そしてウルフルンVSサニーも妥当な対戦でした・・・

だけど問題はやはりピースなのかな・・・・(苦笑・・・)

あの3幹部VSプリキュアの戦いを振り返ってみると
敵幹部の視点から捉えると、一番「楽勝モード」と思えるのは、やはり対ヒース戦なのでしょうね・・・・
あの当時のアカオーニの心境を分析してみると、
「やった!! これでまたまたピースと遊ぶことが出来る・・・・
すこしいたぶってあげて、そして可愛がってあげよう・・・」という
下心見え見えの心境だったかな・・・・(苦笑・・)


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あの時の戦いでは、
氷の剣を繰り出しジョーカーと戦い抜いたビューティさんの優雅な戦いがとても印象的でした・・・
関係ないけど、「キュアソード」という剣の名前を有するプリキュアもいましたけど、
ソードの場合、不思議と一度も剣は使用していませんでしたね・・・
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」を実践してマーチシュートをポンポコ連発して勝利したマーチも
なんかいかにも一直線の人らしい感じでしたね。

だけど圧巻はサニーとウルフルンの戦いでしたね・・・・
あの時のサニーの「地面を叩いて岩を持ち上げウルフルンにぶつける作戦」も大変見栄えが
しましたし、
ウルフルンの本気モードみたいな「赤い目をして激高したウルフルン」もまさに「獣」そのものであり
とても印象的でしたね・・・

スマイルプリキュア対敵幹部の個人戦は、12月に入ってからも行っていましたけど
あの時は、ビューティさんの回がとても良かったな・・・・
というかあの個人戦で唯一人、「挿入歌」が入っていましたしね・・・

今回のハピネスの戦いでは、フォーチュンVSオレスキーのマジバトルがとても良かったですね。
うん、やはりああいう芸当とシリアル戦闘シーンは
プリンセスにはあまり向かないのかも・・・・??
モートン=グールドというアメリカの作曲家は
どちらかと言うと自分のように吹奏楽経験者の方が馴染みがあるのかな・・・??
グールドというと「アメリカン・サリュート」が一番馴染みがある曲のようにも思えますけど、
日本で一番親しまれているグールドの音楽って、
テレビ朝日系の「日曜洋画劇場」のエンディングテーマ曲として、放送開始(1966年10月)から
2003年9月まで長らく流され続けていたグールド自身の編曲・ピアノ・指揮による「ソー・イン・ラヴ」
のような気もします・・・・

グールドの吹奏楽作品というと、
やはり狂詩曲「ジェリコ」とか「サンタ・フェ・サガ」が一番馴染みがあると思いますけど
管弦楽作品としては
以前このブログでも取り上げた事がある
「ラテン・アメリカ・シンフォニエッタ」が個人的には好きな曲ですね。

だけど2000年頃にNAXOSレーベルよりグールドの作品集のCDが発売され
曲の存在自体は知っていたけど
演奏自体を収録した音源が中々見つからず
自分にとっては長い間「幻の曲」となっていたある曲がそのCDの中に収録されている事が判明し
当時飛び上がって喜んだ記憶があります。

それはなんて曲かと言うと
「フォスター・ギャラリー」という作品です。
ちなみにこのCDの指揮は、T・クチャル 演奏はウクライナ交響楽団です。
うーーん、でも何でこんなバリバリのインチキ臭いアメリカの香りがプンプンするこの曲を
アメリカのオケではなくてロシアのオケが演奏しているのだ・・・・???


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でもこの「フォスター・ギャラリー」という曲は面白すぎて
たまらないですね・・・・
正直この曲は知る人ぞ知るというウルトラマイナー級みたいな曲で
本当は他人には教えたくないというか、
「自分だけが知っている・・・」みたいな感触を楽しんだ方がいいとも思うのですけど
何かあまりにもマイナー過ぎて、グールドが何か気の毒・・・という感じもしなくはないので
ここに取り上げたいと思います。
関係ないけど、ものすごーくウルトラマイナーなクラシック音楽で、知る人ぞ知る曲なんだけど
実はすごーく面白い曲の例として
カヒッゼの「イタリア狂詩曲」を挙げたいですね・・・・
ま、この曲の良さは、ま、自分だけの楽しみにしておこうっかな・・・・・

「フォスター・ギャラリー」なのですけど、
フォスターの名旋律の数々を変幻自在に紡いで作曲された曲と言えると思います。
フォスターの中でも最も有名な「草競馬」の変奏を、ムソルグスキーの「展覧会の絵」の「プロムナード」のように
曲間の随所に挿入しているのもユニークなところです。
他にも「金髪のジェニー」とか「おお、スザンナ」とか「スワニー川」とか
「なつかしいケンタッキーの我が家よ」みたいな
どこかで聴いたことがあるようなアメリカの民謡・俗謡・メロディーが
次々へと出てきて
聴いていて飽きるという事はまずないと思います。
というか、グールドは20世紀を生きた方なのですけど
複雑な現代音楽みたいな要素は全く皆無で「分かり易くて聴き易くて楽しい曲」を
意図しているのがよーく分かるような感じもします。
ま、全体的にはその「分かり易さ」が何か胡散臭いというかインチキ臭いというか
悪く言うと「安っぽく」聴こえたりもするのですけど
別に現代音楽の難解な無調音楽が闊歩した20世紀にあって
こんな分かり易い曲があってもいいじゃないか・・・・みたいな感じは非常によく伝わってきます。

やはりこの曲は「展覧会の絵」を少し意識しているのかな・・・・

「展覧会の絵」の「プロムナード」は、曲と曲の接続曲みたいな形で楽器と調性等を色々と変化させて
組曲の中に何か所も登場しますけど
「フォスター・ギャラリー」もほぼ同じ仕掛けですね。
「草競馬」を引用した部分が曲と曲の間に「接続曲」みたいな感じで計4回も出てきます。

全体として30分前後の曲ですし
本当に飽きないで一気に終曲まで辿りつきますから
是非お勧めしたい一曲です。

この曲のタイトルを以下に記すと・・・・・

Ⅰ.草競馬
Ⅱ.おいで、愛する人のまどろむところへ
Ⅲ.ケインブレイク・ジグ
Ⅳ.スワニー川
Ⅴ.草競馬変奏曲
Ⅵ.「オールド・ブラック.ジョー」と゜なつかしいケンタッキーの我が家よ」
Ⅶ.村祭り~カドリーユとワルツ
Ⅷ.金髪のジェニー
Ⅸ.草競馬変奏曲
Ⅹ.讃美歌~「メアリーよ、おまえの魂はどこに」と「天使は私に歌い」
XI.「友よ、私のために杯を満たさないで」と「キティ・ベル」の変奏曲
XII.草競馬変奏曲
XIII.おお、スザンナ

うーーん、だけど何度聴いても面白い・・・・
この曲、どこかのオケが演奏してくれないかな・・・・
吹奏楽コンクールでは既にいくつかのチームが自由曲として取り上げ
例えば玉川学園中等部がこの曲を自由曲に選曲し、全国大会にまで駒を進めていました。

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