プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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11/29も何か妙に朝から忙しくバタバタしていました・・・
朝から車に来年のカレンダーを詰め込み、主要顧客に対するカレンダー配布に行くだけで
クレーム&顧客の不満事項ヒアリングもそうですけど、
かなりの数の短期~中長期の情報がポコポコと出てくるものです・・・
ま、こういうのって、
そうした情報が表面に出てきても
心の底では、
「やった・・・!! 情報ゲット!!」とガッツポーズをしても
表情的には
「あ・・・、そうなんですか・・・・、でも自分にはあまり関係ない話・・・」みたいに一歩引いた感じで
やる気なさげに顧客の話を聞いているだけで、
「実はね・・・」とか
「ここだけの話・・・」とか
「あんただけに話すけど・・・」みたいに
結構本音に迫る情報も訊けたりするもので
このあたりはCS担当(=クライアントサービス部門=アフター部門)の責任者としての
腕の見せ所です・・・・
こうして出た情報を社内の営業部門にバトンタッチし、
それが最終的に「工事契約」みたいな形で何かご縁が出来れば最高なのですけどね・・・
ま、実態はせっかく人が得た情報も
ノルマ・数字に追われたポンコツ営業が焦ってぶち壊しにしてしまうケースの方が多いのかな・・・(苦笑・・)

そういう特に、後から営業担当に
「なんだよー、せっかく人がゲットしてきた情報をぶち壊しやがって・・・」と詰めてしまうと
大抵、色々と言い訳&愚痴&責任転嫁のオンパレードになってしまいます・・・
ま、こういうしょーもねー言い訳を聞いていると
思わず・・・・
「やっかましーわ!!」と口走ってしまいますね・・・・(苦笑・・・)





あれれ・・・・
このセリフどこかで聞いたことがあるような・・・・・
そうそう、「スイートプリキュア」のマイナーランドの悪の歌姫時代の黒猫としてのセイレーンの
ある意味、決め台詞でしたね・・・・
この「やっかましーわ」は既に第一話から登場していましたし
その後もトリオ・ザ・マイナーに対してもかなりの頻度で口走っていましたね・・・
そうそう、ハミィに対してもよーく連発していましたね・・・

またまた例によって「クレーム対応依頼」が舞い込み
ある時は電話で、ある時は直接お会いして、そうしたクレーム処理をする事も多々あるのですけど
本日もそうした典型例・・・・
業務管理チームより
「○○さんが激怒してる・・・・自分達では対応できないからすぐフォローに入って・・・」みたいな形で
要請が入り、
すぐに現地に駆け付けたものの
その顧客からは、
「あれれ、またあんたか・・・、全くあんたの会社は客からクレームが入るとあんたしか来ないのか・・・
全くしょーがねーな・・・、
もうあんたには怒り飽きたし、
あんたの顔を見ていると怒る気力がなくなってくる・・・」とあっけなく業務完了になってしまいました・・・
こちらも何かテンションが下がりまくり
業務管理チームに
「このぐらいの対応、ぜーんぶこっちに無茶振りしないで、出来るものはそっちで対応してよ・・・」と
一言文句を言うと、
百言近い反論と言い訳がリターンしてしまい、
何かこの時も
セイレーンではありませんけど、
「やっかましーわ!!」と言いたくなってしまいますね・・・・(苦笑・・)


PDVD_026.jpg


でもこのセイレーンの「やっかましーわ」のセリフは結構好きでしたね・・・・
黒猫としてのセイレーンもそうでしたし
人間体としての黒川エレンとしても
ホント、このセリフはよーく言っていましたね・・・(笑)
だけど面白いもので、キュアビートとしてプリキュアに覚醒して以降は
この決め台詞はほぼ封印してしまう事になります・・・・
でも何か少し勿体なかったかも・・・・
例えば毒舌&皮肉をたっぷりかましまくるアコちゃんに対して是非一度くらいは
言って欲しかったですね・・・
あ・・・、だけどそれはほぼ無理か・・・・
だってセイレーンとアコちゃんの関係って
メイジャーランドでは、王女と下僕みたいな関係ですからね・・・・

あ、だけど最終回では、
元々の「三銃士」の姿に戻った元・トリオ・ザ・マイナーの3人に対しては
「やっかましーわ!」のセリフを最後に吐いていたのは
とても良かったですね。

関係ない話ですけど、
ギリシア神話の世界においては、
セイレーンは、元々は人型をしていたのですけど、
それを怪物みたいな姿に変えてしまったりはアフロディテなのです・・・・
またムーサ(ミューズ)と歌合戦をして敗れたセイレーンは、
ミューズによって冠の材料として羽をむしり取られるという散々な目にも
あっているそうです・・・・

あれれ、これってスイートの世界とは随分と違うものですね・・・・・
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ここ数年の吹奏楽コンクールって圧倒的に邦人オリジナル作品に人気が集中する傾向にありますけど、
邦人作品・オリジナル作品・アレンジ物と
バランスとしては中々良いものがあり、
例えば1991年の全国大会・中学の部で見られたように
特定のクラシック作品のアレンジ物に人気が集中している感じではないから
これも一つの時代の進化なのかな・・・と思ったりもします。
私が中学生だった1970年代後半~80年代前半は、
比較的、ワーグナー・ヴェルディ・チャイコフスキーといった重厚なアレンジ物に人気が集まる傾向に
ありましたけど、
1991年の頃は、レスピーギ・ドビュッシー・ラヴェルあたりに人気がかなり収集していましたね。
この年、1991年の自由曲をよく見てみると
「ダフニスとクローエ」第二組曲が何と計6チーム、ストラヴィンスキーの「火の鳥」が3チーム、
レスピーギの「ローマの祭り」が2チーム、オッフェンバック=ロザンタールの「パリの喜び」が2チームと
かなり選曲の被りが生じていますね・・・・
というかダフクロにこんなに人気が集中してしまうのは何かある意味異常と言うのか
「何か他にいい曲無かったのかな・・・」
「演奏効果が高いし人気曲だからついつい選びやすいのかな・・・」
という感じもしますし、
何よりも6団体も同じ自由曲を聴いてしまうと
正直どれもこれも皆同じような演奏&解釈に聴こえてしまいます・・・・
そんな中、6チームで唯一金賞を獲得した出雲一中の演奏は群を抜いていましたね・・・・
あれは本当に文句の付けようが無い演奏だったと思います。

でもこの年は吹奏楽オリジナル曲はあまり演奏されませんでしたね・・・・
アルメのパートⅠと神話とチャンスの二番だけですからね・・・・
残りが全てアレンジ物・・・・
やはり選曲のバランスは極端に悪い感じがしますね・・・・


〇中間東中学校

 A/ダフニスとクローエ第二組曲

 このチームは90年から92年まで3年連続して全国大会に出場していますけど
 良い意味でも悪い意味でも「強烈な個性」を感じさせてくれています。
 というかかなりクセが強いチームですし、
 正直好き嫌いも評価も分かれると思います・・・・
 前年度90年の「海」第一楽章は、ホントまじで奇妙奇天烈な表現のオンパレード・・・・
 あれは・・・・うーーん、「珍演」の部類ですね・・・(苦笑・・・)
 92年の「イベリア」は何よりもソロ楽器の音程不良がかなり全体の印象を悪くさせています・・・
 正直、90年と92年の銅賞は、至極当然としか言いようがないのですけど
 この年、1991年は全然別の顔を見せてくれています。
 本当に素晴らしい演奏を聴かせてくれ、同時に「これが自分達の音楽!!」というものを
 間違いなく普門館の聴衆に伝えていたと思います。

 課題曲は、こんな難解で意味不明な「斜影の遺跡」をかなり明確な形でアプローチしていました。
 冒頭からして
 「あれ、何かこのチームは他とは何かが違うな・・」と漂わせていましたし、
 序盤で金管楽器が咆哮する際に、トランペットセクションが全員ベルアップをしていましたけど、
 これは演奏効果云々と言うよりは視覚的効果としては
 抜群のものがあったようにも思えます。
 土気中の課題曲Aのように曲の隅々まで「積極的姿勢」がガンガン伝わり、
 決して気楽には聴けないけど何か気合が入りまくった課題曲だったと思います。
 自由曲のダフクロもかなり気合と気持ちが入った演奏・・・・
 前述の通り、この年はダフクロは計6チームも演奏していましたけど
 結果として金賞は出雲一中のみ・・・、残り5チームは全て銀賞でしたけど、
 個人的な感想としては、銀賞5チームの中では一番印象に残る演奏を聴かせてくれていたと思います。
 夜明けのひそやかさ、森のさえずりの中から徐々に夜が明け霧が晴れていく様子を
 大変音楽的にスケール豊かにたっぷりと感情をこめて演奏をしていたのは
 とても素晴らしかったと思います。
 全員の踊りも、隅々までコントロールが効いていて、細かいところまでよく気を使った
 見事な演奏だったと思います。
 ま、部分的にテンポをヘンにいじくったり、急激な音量変化を見せたり 
 たまにヘンな表現もあったりはしましたけど、
 課題曲・自由曲共に「奏者のガッツ」で全てを乗り切ってしまった・・・・
 そんな印象すらあります。

 私は「もしかしたら金賞かな・・・」とも思ったのですけど
 やはり審査員の評価も分かれてしまったみたいで銀賞に留まり、少し勿体ないな・・とも
 思ったものでした。
前回のハピネスチャージプリキュアで
ついにファントムの正体が明かされてしまいましたね・・・
正解は・・・・
ミラージュのパートナー妖精、ファンファンでした・・・・

前作「ドキドキ」では全ての妖精が人間に変身する事も出来たのですけど
(特にダビィの優秀さは半端ないですね・・・・
 だって芸能プロのマネージャーは務めてしまうし、車の運転だって出来るし・・・・)
最近のプリキュアは、妖精が人間体になってしまうのもありという傾向が強いのかな・・・・??
ファントムは敵幹部でしたけど
そういえばスマイルプリキュアのウルフルンをはじめとするマヌケ三幹部の正体も
実はメルヘンランドの妖精さんでしたね・・・

だけど妖精が人間体になれるという例は
それまではプリキュア5のココ・ナッツ・ミルク・シロップだけでしたよね。
(厳密に言うと、セイレーン→ビートもそうなのかな・・・)
プリキュア5の妖精と言えば
やはりココとナッツが印象深いのですけど
個人的にはナッツがとても印象深いですね。
ま、プリキュアシリーズには
初代の藤P先輩、SSの和也さんなど色々とイケメンさんは登場するのですけど
個人的な意見としては、
歴代プリキュア最大のイケメンさんはナッツだと思います。





ま、ナッツの場合、妖精体としてのギャップも面白いのですけどね・・・・

外見もクールですけど、性格もクールで無愛想で皮肉屋という感じもしますけど
ま、それは、かなり自由奔放なココとのバランスを考慮したものなのかな・・・・
一見冷たい事を言っているようで、実はそれがかなり合理的で理に適っている事を色々と
言ってはいるのですけど、
ま、その、言い方がアレだから、ついつい誤解を受けてしまうのかな・・・??
だけど心の底はかなり温かいものを持っていますので
「不器用キャラ」なのかもしれませんよね・・・・

プリキュア5GoGoでは、くるみ=ミルキーローズも登場してきますけど
くるみの正体をいち早く見抜いたのもナッツでしたね。
くるみは、ココ様が大好きで大好きでたまらないのに
(のぞみとの三角関係が時たま表面化するのが面白い・・・)
くるみが何か悩みを抱えて困っている時に現れたり
ミルキーローズに新しい力を与えるのは、全て例外なくナッツというのも何か面白い話て゜すよね・・・
(のぞみ大好きの自分にとっては、ざまーみろ!! アッカンベエ!! みたいな話ですけど・・・・苦笑・・)

さてさて、ナッツというと避けて通れないのは
こまちさんなのですけど、
こまちとの絡みでは第43話(別名、ミント砲登場の回・・・)が圧巻でした・・・・
(何で5GoGoでは、恋愛要素は薄まったのかな・・・??)

この回では、様々な名言も飛び出していましたね。

1.こまちが変わればラストも変わる(かれんさんの発言)

 のぞみは、45話でようやく、「パルミエ王国が復活する事≒大好きなココとの別れ」
 という事に気が付きますが、
 こまちは、既に気が付いています。当然かれんさんもお見通しです。
 こまちの気持ちは、自作の小説を通して、以下の二つの気持ちを揺れ動いていたと
 思うのです。
 
 ①プリキュア5のメンバーと誓った通り、パルミエ王国を復活させたい。
  だけど同時にそれは、ナッツとの別れを意味してしまう。
  だけど、メンバーとの間の「みんなでパルミエ王国を復活させよう」という
  約束も当然果たしたい・・・
 
 ②ナッツが永遠にこの自分達の世界にとどまっていて欲しい。だけど、それは逆に
  ナッツの夢がかなわない事を意味する。

 要は、本音は「ずっとこのままでいたい」という事なのでしょうけど、それは大好きな人の
 未来を奪ってしまうことになつてしまう。
 その二つの思いの間を彷徨っているという事なのだと思います。

 そうしたこまちの気持ちを分っているからこそ、かれんさんの上記のセリフが出たのだと
 思いますが、さすが分っている人は違うものですね・・・

2.大事なのは後悔しない事なんだろう? こまちに相応しいラストシーンが見つかるはずだ。

 これはナッツのこまちに対するセリフなのですが、少し解釈は分かれると思います。
 ナッツの立場からすると、確かにパルミエ王国の復活というのは、ココナッツだけでは
 到底出来る事ではありません。のぞみ達の力を借りないと出来る事ではありません。
 その他者依存ゆえに、ナッツ自身も未来に対しては、相当の不安を抱え込んでいるのだと思えます。
 うがった見方をすると、「万一パルミエ王国が復活出来なかった場合は、こまち達の心理的ダメージは
 相当なもので、必ず後悔するはず。だからこそ何とか自分達に力を貸して欲しい」という事
 なのかもしれません。
 一方こまちにとっても、難しい「問い」だったと思います。
 確かに当事者であるナッツに自分の本音をぶつける事自体難しい場面であったと思いますし、
 こまちの迷いの原因が当事者であるナッツなのですから・・・
 だけど一方で、「かれん達もこまちを心配しているし全員こまちを心から応援している」
 という事に改めて気が付き、
 自分一人の迷いだけで自分自身を追い込み、自分自身の事を考えるだけで精一杯で、周囲の人達の
 配慮や思いやりに全く気が付いていなかったことに大泣きしてしまいます。

 要は、「後悔しない事」=「メンバーとの約束を守る事、パルミエ王国の復活に全力を尽くす」という
 意味を改めて自覚したのだと思います。
 自分の事を常に気にかけ暖かく見守ってくれるメンバーとの約束を果たす事が「後悔しない事」であり
 仮に、パルミエが復活出来なかったら、恐らくは自己嫌悪が止まらないほどの後悔が生じてしまう
 という事への再認識だったと思います。


とにかく公園のベンチでのこまちとナッツの二人だけの会話のシーンは
本当にしびれるものがありましたね・・・
あのシーンは、本当にナッツの全てを物語っていると思います。

ま、ああいう芸当が出来ないから
ハピネスの地上の神・ブルー様は、ネット上からバッシングを受けているのかな・・・・(苦笑・・・)
プロコフィエフの交響曲第5番はかなり大好きな交響曲の一つでして、
もしも無人島に5枚だけクラシック関係のCDを持っていけるとしたら
それが交響曲の分野の場合は、

〇ウォルトン 交響曲第一番

〇矢代秋雄   交響曲

〇ショスタコーヴイッチ 交響曲第五番

〇マーラー  交響曲第一番「巨人」

と合せて持っていきたい一枚ですね。

プロコフィエフの交響曲第一番は、本当にみずみずしさと透明感と霊感に満ち溢れている・・・・
20世紀が残してくれた数少ない名交響曲の一つだと思います。
プロコフィエフの交響曲は、第2~4番、6番のようにかなり奇怪・悪趣味・意味不明なものが多く
苦手と言う方もかなり多いと思いますけど
この交響曲第5番だけは番人から愛される資格があるような曲だと思います。

よく解説書でも言われている事ですけど
何と言っても第三楽章の抒情性が本当に素晴らしいですね。
第一楽章冒頭の霊感溢れる出たしも素晴らしいし
第二楽章の快活さもお見事の一言に尽きると思います。

そして圧巻は第四楽章ですね・・・・

出たしが静かに開始されるのですけど、
ホルンのポポポポポポポポという細かい刻みから開始される展開部は
一気にフィナーレにまで導いてくれる爽快さがあると思います。
終盤に打楽器の「ウッドブロック」が出てきて、小太鼓とかなり面白い掛け合いを聴かせてくれます。
日本フィルの定期だったかな・・・・
このプロコの曲を目当てにサントリーホールまで聴きに行ったのですけど
あいにく当日券はP席のみ・・・・
座席の位置はちょうど先程の「小太鼓とウッドブロック」のまさに目の前でした・・・・
終楽章にてこの二つの楽器の掛け合いが始まった際は
かなりエキサイトしましたね・・・・・
だって自分の目の前でこの楽器が音を出しているのですから・・・・
ま、確かにすごーく生々しい感じはあったのですけどもとてつもないライヴ感を味合う事は
出来たと思います。

この交響曲の終楽章は、聴き方によってはかなり面白いものがあると思います。

ラスト30秒くらい前だと思いますが、
金管・打楽器が凄まじい叩き付けを見せ、次の瞬間から
ff→f→mp→ppと音をボリュームを落としていき、
そして、
ヴァイオリン2台・ヴィオラ2台・チェロ2台・コントラバス・ピアノ・ハープ・タンバリン・小太鼓以外の楽器は
唐突に沈黙し、
上記の楽器のみによって、約10秒程度同じ音型を単調に繰り返し
そしてラストのラストで
最後に全楽器が再登場し、一気呵成に曲を閉じていきます。

これは通常のシンフォニーの「クライマックス」とは明らかに異質な
「アンチ・クライマックス」の世界だと思いますが、
やっぱり何か一つぐらい「仕掛け」をしないと気が済まないプロコフィエフらしい曲でもあるな・・・と
何か思ったりもしますね。
1991年の吹奏楽コンクールは支部大会も全国大会もこれまで一度も語った事が
ありませんでしたね・・・
うーーん、何でかな・・・
この年の課題曲があまり好きではなかった・・というのが一番の理由なのかな・・・??
前年度の課題曲が、ランドスケイブ・カタロニアの栄光など素晴らしいものが粒揃いだったのに対し
この年は何となく不作・・・・
課題曲A/斜影の遺跡は、いまだに理解不能な曲だし、課題曲B/コーラルブルーはとにかく鳴り過ぎの曲だし
課題曲C/ロックンマーチは、この曲のどこが「ロック」なのかいまだによく分からないし
課題曲D/そよ風のマーチは、関西人風に突っこむと
「この曲のどこがそよ風よねん・・・どーみても台風やあらへんか・・・」という感じだし
何かどの課題曲もしっくりこないのですよね・・・・
また中学の部の自由曲は「ダフニスとクロエ」ばっかりだし・・・・(苦笑・・・)
だけどこの年は、土気中の「シバの女王ベルキス」と
埼玉栄の「・・・・・・・・そしてどこにも山の姿は無い」の
歴史的名演を生んだ年でもありましたね。


〇宇品中学校

 D/サルタン皇帝の物語

 うーーーん、典型的なプログラム一番の悲劇という感じでしたね・・・
 やはり普門館の朝一番の演奏は辛そうですね・・・
 多分普段の練習の1/4も発揮できないまま、終わってしまったようにも思えます。
 多分吹いている本人たちも
 「あれれれ・・、普段と全然違う・・・」
 「まずい・・・、これは非常にやばい・・・」
 「何とか修正しないと・・・」と本番中に動揺している間に課題曲も自由曲も終わってしまった・・・・という
 感じが濃厚ですね・・・
 このチームは、1986年の「三つの夜想曲」~祭りと翌年の「海」において
 大変精密でチャーミングで可愛らしい素敵な演奏を聴かせてくれましたし
 翌年と翌々年の素晴らしい演奏を聴く限りでは、
 この年の不調はたまたまという感じなのだと思います。
 やはりプログラム一番は中学生にとってはシビアすぎますね。
 どうなのかな・・・・
 ハンディを与えるという訳ではありませんが、
 プログラム一番のチームに限って、舞台上で3分程度チューニングとか自由な音出しをしてもいいという 
 特権を与えても全然OKのような感じもしますけどね・・・
最近の記事で、ついつい思わず「バンダイプレミアム」で
スイートプリキュアの「キュアメロディ」のS.Hフィギュアを予約してしまった・・・・と掲載しましたけど、
私も本当にアホですね・・・
あまり商品詳細とか見ないで
「あ、このメロディ、すごーく可愛い・・・・絶対これ欲しい!!」と半分衝動買いだつたみたいな面もあるのですけど
この商品よーく見てみると
何気に「ハミィ」も付いているのですよね・・・・

あ、これって何かトクした気分・・・・

メロディ+ハミィだったら、来年4月頃の商品到着が更に楽しみになってきました・・・・

思ったのですけど、
ハミィはなんでメロディとセットになっているのかな・・・・??
メロディよりはむしろキュアビートのフィギュアの方にセットとして付いた方が
同じネコ同士(?)いいのかなとも思ったものですけど
考えてみると、
ハミィって色々とフラフラ出歩き
奏のケーキ店にもよくやってきてはカップケーキを美味しそうに食べているのですけど
基本的には響の家の「飼い猫」ですからね・・・(笑)
響の父親の団さんの前だとニャーニャー鳴く単なるネコになっているのがとてもお茶目・・・・






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うーーーん、
でもこのメロディのクオリティ思いっきり高いですね・・・・

ホント、まじで到着がとても楽しみ・・・・

是非こういうハイクオリティーを維持して
ラブリー・フォーチュン・ハニーも制作して欲しいものですね・・・・・
(あれれ、プリンセスはどこにいったてしまったのかな・・・・??)
11/27の南関東は、昼間は活動するには丁度良い感じの陽気でしたね。
何か「小春日和」を絵に描いたようなお天気でした。
このくらいポカポカと暖かいと、寒がりの私でも例え一日中外回りをしていたとしても
全然へっちゃらです・・・

だけど、11/26はマジで寒かった・・・
たしかこの日は最高気温が9℃くらいでしたね・・・・
しかも一日中雨・・・・
寒いし、少し外を歩いただけでびしょ濡れになってしまうし
テンション下がり放題の一日でしたね・・・・

だけど考えてみるともう11月の下旬で、間もなく「師走」が訪れようとしています。
季節は間違いなく既に「冬」なのですね・・・
こういう寒いに相応しいクラシック音楽は何だろうな・・・とふと思ったら
真っ先に頭に思い浮かんだのが
チャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」です。
チャイコフスキーの交響曲は、圧倒的に6番「悲愴」が有名ですし、演奏頻度も発売CDも
断トツに多いですよね。
その次が第5番、その次が第4番という感じなのかな・・・??
私個人の好みでは、チャイコの交響曲は誰が何と言っても交響曲第5番ですけどね・・・
(交響曲第5番第二楽章の長大なホルンソロとか、第三楽章のワルツ、第四楽章の大団円的コーダなど
 聴きどころは満載ですね・・・)
だけどチャイコの交響曲は1~3番とマンフレッド交響曲は、
ほとんど人気がありませんし、生の演奏会で取り上げられる機会も皆無に近いですよね・・・
(以前、デュトワの指揮でN響がチャイコの1番を演奏した時は、ホント嬉しかったですね・・・・)

チャイコフスキー/交響曲第一番「冬の日の幻想」ですけど、
この曲って正直何の解説も不要な曲だと思います。
だって・・・・、なぜかというと曲のタイトルが全てを物語っていると思うからです。
ちなみに第一楽章と第二楽章にもタイトルが付けられていますが
なぜか第三~第四楽章にはタイトルは付けられていません。
ちなみに第一楽章のタイトルは「冬の旅の幻想」、
第二楽章のタイトルは「荒涼たる土地、霧の深いところ」です。
この交響曲は、不思議な透明感が全体を貫いていると思います・・・・
何て言うのかな・・・・
そう、そう・・・・、「霧」だと思うのです。
全体的にくすんだ印象が非常に強く、深い森の中を一人孤独に彷徨い続けているような雰囲気すら
あります。
全体的にはとてつもなく地味ですね・・・・
「透明感」と「全体的にモヤモヤくすんだ印象」と何やら相矛盾する二つの要素が実にうまくミックスされているような
感じもします。
とにかく不思議な曲ですし、
決して「真冬」とか「厳冬」をイメージさせる曲ではないのですけど
しっとりとした「冬」のイメージだけは伝わってくるような気がします・・・・

第一楽章は、ゆったりとした感じで開始されます。
ヴァイオリンの弱いトレモロに乗ってフルートとファゴットが民謡風な第一テーマを展開していくのですけど、
何か甘酸っぱいような懐かしいような不思議な感覚の音楽です。
中間部でやや盛り上がりますけど、ラストは弱奏で閉じられます。
第二楽章は、ファンタジー魂満載ですね・・・
第三楽章は、中間のワルツみたいな感じは、何となくですけど
後の交響曲第5番第三楽章を彷彿とさせてくれます・・・・
第四楽章は、第一~第三楽章で「霧」が立ち込めていたイメージだったのを、霧が徐々に晴れていくイメージを
やはり幻想たっぷりに歌っているようにも思います。
この楽章で初めて大太鼓・シンバルも登場しますけど
全体に地味な曲の中で、この打楽器が出てくる箇所だけは幾分派手にも聴こえるような感じはあります。
第四楽章は、何となくボロディンの交響曲第二番の世界に通ずるものもあるような何かがあるような
感じもします。
フィナーレは完全に霧が晴れ上がったイメージなのですけど
「春」はまだまだ先・・・・という感じですね・・・・

この曲をCDで聴く場合、いいなーと思うのは
カラヤン指揮/ベルリンフィルとか、マゼール指揮/ウィーンフィルもいいけど
すごくマイナーな組合せですけど、リットン指揮/ボーンマス交響楽団も個人的にはなかなか・・・・

さてさてすごーくマイナーなマニアックな話になりますが
このチャイコフスキーの交響曲第一番「冬の日の幻想」という大変地味な曲を
吹奏楽にアレンジし、何と吹奏楽コンクール全国大会にまで進み金賞を受賞したチームがあります。
それがこのブログでもしばしば登場する秋田県立花輪高校吹奏楽部なのですけど、
何とこのチームは、第一楽章を選曲しています・・・・
ま、コンクールでこんなウルトラマイナーでウルトラ級に地味で演奏効果がほとんど無いこの曲の
しかも第一楽章を取り上げるなんて・・・・
現在では絶対にありえない・・・・
しかも百歩譲って第四楽章を取り上げるなら何となく分かりますけど
第一楽章ですからね・・・・
この演奏、ブレーン社から出ている「レジェンダリ―シリーズ」の中に収録されていますけど
うーーん、何て言うのかな・・・・
コメントに困る演奏だな・・・・
音が生々しいというか、弦楽器ではなくてオール管楽器のせいもありますし
アレンジが悪いせいもありますし
(単に弦パートを管パートに移しただけという印象・・・)
決して上手くはありません・・・・
だけど何か妙に人のハートをつかむ演奏をしているのですよね・・・・
何だろう・・・・、この重厚な素朴感・・・・
ホント、不思議な演奏です・・・・

ま、この時代の花輪は、小林久仁郎先生赴任前の演奏なのですけど
この時代の花輪高校は、
本当にユニークな選曲をしていますよね・・・・
例えば・・・・

交響組曲「シェエラザート」は、吹奏楽でコンクールで演奏する場合、ほとんどが第四楽章を演奏するのに
このチームは、第二楽章・カレンダー王子の物語を演奏しているとか、
「展覧会の絵」は、吹奏楽コンクールの場合、ほぼ例外なく「キエフの大門」を演奏するのに
このチームは、プロムナード・グノーム・古城をメインに演奏しているとか
シベリウスの交響曲第二番も終楽章ではなくて、第一楽章を自由曲にしているなど
かなりのマニアックなものをもってきていますよね・・・・
小林先生の花輪ももっとすごい事になっていますけど、小林先生以前の時代の花輪も
すごいことをしていますよね・・・・
ま、現在だったら絶対にありえない選曲ですけどね・・・
これは一か月くらい前の話かな・・・・??

うちの奥様と午前中に「ハピネスチャージプリキュア」の映画を見に行って
午後買い物に行き、少し時間があったから、
「夕ご飯を兼ねてカラオケでもたまには行こうか・・・」みたいな話になって
たまたまシダックスのクーポン券を持っていたので
ホント、久しぶりにカラオケに行ってきました。

だけど、最近のカラオケ店のご飯って結構美味しいですよね・・・・

少し驚いた・・・・

一昔前ならば、カラオケ店のメニューなんてアルコール中心で
つまみは、いかにも冷凍食品をそのまんまチンしました・・・みたいな感じのものが多かったような
気もしましたけど、
最近のカラオケ店は違います・・・・
何よりもメニューが豊富ですので
車で来たのでアルコールは飲めないのですけど、ソフトドリンクとかおつまみ系とか
ご飯もの、麺類などかなり充実していますね。
それでもって価格はかなりリーズナブル・・・
何か最近のカラオケって、別に歌わなくても外食としても使えるのかも・・・・??

ご飯も食べたので、少し歌ってみよう・・・という事になったのですけど、
二人とも、最近の歌はほとんど知らないし歌えない・・・・(苦笑・・・)
だってうちの奥様は、歌う歌は、1970~80年代のアイドル曲ばっかり・・・・
しかも松田聖子・中森明菜・山口百恵ばかりです・・・
それに加えて、現在ニコニコ動画で「セーラームーン」を放映中のためか、
アニソンは、何かしらないけど、
やたらノリノリで「セーラームーン」ばかり歌っています・・・・

しかも最後に歌っていたのが、
なぜかしらないけど、チェリッシュの「てんとう虫のサンバ」・・・・
おいおい、今時誰もそんな歌、歌わないって・・・・(苦笑・・・)

そういう自分もかなりひどい・・・・
一番最近の歌が、PYFFYの「アジアの純真」とか平原綾香の「Jupitar」だものな・・・・(苦笑・・)
あとは、チューブとかオフコースとか、そういうレトロな世界・・・・
んでもって歌った曲の大半がアニソン・・・
しかもほとんど全てが「プリキュア」関連・・・・(苦笑・・)
ここで改めて気が付いたのですけど、
私、実は、11年間の歴代プリキュアのOPも前期と後期のEDの歌を全て歌える・・・
しかも一番だけなら歌詞を見なくても歌える・・・・
しかも「プリキュアメドレー」なんかも、曲が唐突に変ってもなんなくついていってる・・・・

特に気持ちよく歌えたのは・・・・

ガンバランス DE ダンス(SS仕様)とかプリキュア5GoGo!のOPとかフレッシュの後期EDとか
ハートキャッチの前期EDとかスイートのOPとかドキドキとハピネスチャージの前期ED
あたりかな・・・・
特にノリノリだったのは、
現役と言うせいもありますけど、
ハピネスの「プリキュアメモリ」ですね・・・・

あと、驚いたのは・・・

このブログでも何度も登場しているキュアソードの「こころをこめて」が
カラオケにもおいてあることですね・・・・

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「こころをこめて」みたいなバラードをゆったりと歌っていると
何かどうしてもアニメ本編のあの名場面がついつい脳裏をかすめ、
何か歌っている方も何か感極まってしまいますね・・・・・(苦笑・・)

私があまりにも歴代プリキュアの歌を感極まって歌い続けているので
うちの奥様があきれて
強烈な一言・・・・

「ホントに、ぬくぬく先生ではなくて、プリキュア先生ね・・・」(苦笑・・)

おいおい、私をプリキュアの世界にひきずりこんだのは、おめーの方じゃないか・・・・
と思わずツッコミを入れてしまいました・・・・(苦笑・・)
ハピネスチャージもまだ11月だというのに俄然盛り上がってきましたね・・・
多分年内には幻影帝国との決着が付き
ミラージュが無事に巫女さんに戻り、ファントムが望んでいた笑顔を見せてくれるのかも
しれませんね・・・・
現時点でもかなり派手なバトルを繰り広げていますから
1月の真の意味での最終決戦の時は、一体どんな展開になるのか今からとても楽しみです。

だけど・・・・・

「来年の事を言うと鬼が笑う」ではありませんけど、
そろそろ次期プリキュアも気になってくる頃です・・・・
タイトルが「Go! プリンセスプリキュア」というものなのですけど、
果たしてどんなプリキュアになる事やら・・・・
勿論、現役のハピネスもとても楽しみなのですけど、
これはこれでとても今から楽しみです。
発想と想像力が貧困な私の脳みそでは、
「プリンセスプリキュア」と言われも
現役の「キュアプリンセス」というポンコツというイメージしか湧かないもので
「プリンセスプリキュアはポンコツ集団なのかな・・・・??」というしょーもないイメージしか
湧きません・・・・(苦笑・・・)

そんな訳で・・・・
来年のプリキュアは、まだ全然考えられませんね・・・・
というか、「プリキュアシリーズには外れは一つも無い」というのが私の持論でもありますので、
例えどういう設定変化はあったとしても多少の世界観の変更はあったとしても
「皆のハッピーを守る」という基本路線さえ継承してくれれば、
私はどんなプリキュアが登場したとしても大歓迎ですね。
というか、今年でプリキュアはほぼ打ち切りと思っていただけに
来年もプリキュアが見れるというこの一点の事実だけで
私はハッピーですね・・・・

来年1月末をもってプリキュアスクールから卒業と思っていただけに無事に留年が決まり、
妙に一安心という感じですね。



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昨年の今頃は、
プリキュアカテゴリの中ではひたすら「ドキドキプリキュア」の事ばかり書いていたと
思いますけど、
最近は、「ドキドキ」のドの字も出てこないですね・・・・(苦笑・・)
というか、
一つのシリーズが1月に完結してしまうと、そのプリキュアは
自分の中では「伝説」のものになってしまうような気がします・・・・
そしてその「伝説」は永遠に自分の中に受け継がれていく・・・・・
なんかそんなような事をプリキュア5の頃からずーーっと繰り返していたような気がします・・・・

例えば・・・・

2年間に渡るプリキュア5シリーズが完結し、フレッシュが始まった際は、
「えーーー、次期プリキュアは何て大人っぽい雰囲気・・・・、何かセーラームーンみたい・・・」とも
思ったものですし、
フレッシユが完結しハートキャッチが始まった頃は、
「何て言うおこちゃまみたいなプリキュア・・・・、何、このゆりさん、態度わるーい・・・」とか
思ったものですし、
ハートキャッチが完結しスイートが始まった際は、
「え、なにこの大人っぽい雰囲気のプリキュアは・・・スカートのフリルがひらひら・・・
しかも喧嘩ばっかりしているし・・・・」と思いましたし、
スイートが完結しスマイルが始まった際は
「何だこのボンクラ共は・・・、だけどハッピーの可愛さは反則!!」と思いましたし、
スマイルが完結し、ドキドキが始まった際は
「えーーー、何でプリキュアなのにメンバー全員聡明&優秀なんじゃーーー」と思ったものです。
そしてハピネスが始まった際は、
「え・・・・、何このポンコツプリキュアは・・・・、ドキドキと比べるとこいつらアホの集団か・・・・」とも
感じたものです・・・・(笑)

ま、最初の印象はこんなものですよね・・・・

だけど1~2回程度見てしまうと
毎回毎回新しいプリキュアの虜になってしまい、
毎年毎年しょーこりもなくはまり続けていくのですよね・・・・(苦笑・・)

まさに歴代プリキュアとは、自分にとっては「永遠不滅」のものですね・・・・

このブログでも映画「人形の国のバレリーナ」における
ラブリーの主人公の面目躍如振りとか
「ラブリーのラブリーによるラブリーのための映画」みたいな事を結構書いていましたけど
あの映画では、ハニーは少々影がうすい・・・・
ま、それは仕方がないのかもしれませんけどね・・・・

だけど・・・・

11月なのに早くも最終決戦モード・・・・
しかも今回は「ファントム最後の戦い」という大変節目の回ではあったのですけど、
今回はまさにキュアハニーが主役!!
まさに「ハニーのハニーによるハニーのための回」という感じでしたね。
というか、ラブリー贔屓の自分にとっては
「おいおい、それって本来はラブリーの役割じゃん・・・!!」とついついツッコミを入れたくもなりますけど
ま、ラブリーは映画を含めて最近色々とスポットが当たっていましたから、
今回はハニーに主役の座を譲ってあげるとしておきましょう・・・・(笑)
次回と12月の初めの回あたりがいよいよ
ミラージュとのバトルが待ち構えているのでしようけど
その時がラブリーの本領発揮となるといいですね・・・・
そして多分ミラージュも年内に改心(?)し、巫女さんの姿に戻り、ファントムが願っていた「優しい笑顔」を
見せてくれるようになるのかな・・・・?

よく言われるように、
「ふたりはプリキュア」の頃の世界観と「フレッシュプリキュア」以降の世界観では
その世界観も少し変化が生じています。
(プリキュア5は両者のボーダーライン的な側面が強いと思います・・)
フレッシュ以降においては、イース・ウエスターに象徴されるように「敵幹部の救済」も
非常に大切な要素となってきていて
比較的「勧善懲悪」的な意味が強かった「ふたりはプリキュア」とは少し意味合いが異なっているようにも
思えます。
フレッシュ以降では、

〇敵となぜ戦うのか・・・・敵とは仲良くする事は出来ないのか・・・

〇プリキュアが戦う動機とはいったい何なのか・・・・

〇プリキュアが戦うのは「悪人」そのものではない、「罪を憎んで人を憎まず」の言葉通り
 悪いのはその人自身ではなくて、それを背後で操る黒幕とか悪の心

という事もかなりクローズアップしてきて
単なる「悪をやっつけた・・・、これで万事解決」みたいな単純な側面で終わらせるような雰囲気では
なくなりつつあります。
というか、この問題をあまり突き詰めてしまうと、
プリキュアらしさというのかストレートな純真さをむしろ失ってしまうような感じもあり、
そのバランスが非常に難しい・・・・
だけど思ったのですけど
ハピネスチャージのアニメ本編でも映画でもその辺りが非常に上手くセーブ出来ているような気がします。
映画においても、最終局面においては
全ては真の黒幕であるブラックファングが仕掛けたものという事が判明し
その途中で、ま、確かに色々とあったのですけど
ラストは本当に極悪極まりないブラックファングを全員で粉砕する勧善懲悪的な手法で
すっきりと締めくくっていましたけど、
アニメ本編でも、1月以降の真の最終決戦においては
真の黒幕であるディブミラーとの凄まじい激戦が予想されますけど
この戦いはかえって「勧善懲悪」的な意味合いが非常に濃厚で、
見方によっては大変すっきりとしたフィナーレが見られそうな感じもあります・・・・






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だけど今回のハニーは、まさに主役級の扱いでしたし、
まさに「天使」そのものでしたね。
でも何で今回、ハニーを対ファントム戦にあてたのだろう・・・・
ま、フォーチュンとバトルを繰り広げてしまったら、それこそ過去の恨みつらみが色々と出てきて
生々しいものになったでしょうし、
プリンセスはポンコツだし、
ラブリーは次回以降の対ミラージュ戦に温存・・・・という事情はさておいて
第31話の流れをそのまんま持ってきたのでしょうね・・・・
だけど、この時点で、ファントム自身が抱えていた苦しみ・迷い・悩みを全て優しく包み込む事が
できるハピネスのメンバーって、
ゆうゆう以外にいないのですよね・・・・
ハピネスのメンバーの中で、「愛」というのか「人の優しさ」というものを一番理解しているのは
多分ゆうゆうなのだと思いますけど
そのハニーがファントムと対峙してしまった時から、何か既に流れは出来ていたような気もします・・・

考えてみると、ファントム自身はかなり孤独な存在・・・・

ま、確かに、ネット上では
ヘンタイさんとかプリキュアコレクターとか女装癖とか色々と言われてはいましたけど、
ファントムの心の叫びとしては、
「そうせざるをえなかった・・・・」
という事なのかもしれません・・・・
ミラージュがブルーという心の拠り所を失い、その空虚感は、
パートナー妖精という自分の立ち位置では到底埋める事は出来ない・・・
「ミラージュを癒すことができず、深みに落ちていくしかないミラージュを守るには
ファントムがその汚れ役をかってでなければならなかった・・・・・」
そういう厳しい側面で自分が打つことが出来る手段が限られている側面においては
「自分が盾になってミラージュを守る事しか出来なかった・・・・そうせざるを得なかった・・・」という事なのだと
思います。
ファントムの正体は、実はミラージュの妖精だった・・という事実が判明するのは最後の場面だったのですけど
ミラージュが闇堕ちした際、
妖精ファンファンとしても相当の悩み・苦悩はあったと思われます。
選択肢としては、
①悪堕ちするミラージュと差し違えになってでも「プリキュア」の使命を逸脱する者として
 厳正に対処する・・・
 (もしもフォーチュンが悪堕ちしそうになった場合、ぐらさんなんかは①でもって対処するような気も・・・・)
②自分も悪堕ちし、ミラージュの代行者としてミラージュ自身の心を守る

という事ぐらいしかなかったのかな・・・・

それゆえ、

ファントムの「他に何ができるっていうんだ!」
という叫びは、まさに正鵠を得ていますし、実に正しい!!

ファントムが巨大な火球をハニーに投下した際、
ハニーの
「ミラージュさんへの愛なのね…」
という言葉は本当にしびれました・・・・・
え、ハニーって「ハピネスチャージの主役じゃないの・・・??」とすら思って今いました・・・・
ハニーがあえて全くの無抵抗状態でその火球を自身が受け止めてしまう・・・・
だけどこれは歴代プリキュアでも屈指の名シーンの一つと言えるのかもしれませんね・・・・
「自己犠牲」とは全然本質が異なるとは思いますけど、
「他人の愛も否定しない」→「ファントム自身の愛も否定しない」→「ファントム自身も全て受け入れてしまう」
といハニーの「懐の深さ」は半端ない・・・・
うーーん、やっぱりハニーは歴代黄色系ではメンタル面も含めて最強なのかもしれませんね・・・・
まったく毎回毎回登場の際にじゃんけんばかりしているどっかの黄色系プリキュアにも
爪の垢を煎じて飲んで欲しいものです・・・・(苦笑・・)


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ハニーがあやうく「プリキュア墓場」送り寸前で助けに入ったのがブルー・・・・
ここでのブルーの「ミラージュが幸せになって欲しい。滅びに向かって進んでいる彼女を止めよう、
一緒に救おう」
という言葉に対してのファントムの
 「お前が言うなー!」
のセリフは・・・・・
うーーーん、多分ほとんどの視聴者が
「まさにその通り!!」と思ったかもしれませんよね・・・・(苦笑・・・)

ま、当時のブルーも
ファントム同様
「そうせざるを得なかった・・・」という事情はありますからね・・・・

「あなたもずっと苦しんでいたのね。ミラージュさんと一緒に。愛がくれる暖かな気持ちを、
幸せをなくしてしまった悲しみの中で…」
 「だけど悲しい想い出になってしまった愛も幸せももう一度暖かい輝きを取り戻せる。
私達がそのお手伝いに来たんだから・・・・」
 「ええ! 私たちはみんなの笑顔を守るために戦っているんだもの。
ミラージュさんの笑顔だって取り戻してみせるわ!」
 「だから私たち同じね。あなたもミラージュさんの笑顔のために頑張っていたんだよね」

本当にハニーは「天使」そのものですね・・・・


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ファントムのミラージュへの思いも愛・・・・

ハニーがファントムを気遣うのも愛・・・・

愛には色々とあると思いますけど、時にはその「愛」を巡っての葛藤もあるもの・・・・

前作「ドキドキ」でも提示されていたように
「愛」ゆえに人を傷つけてしまう事もあるし、
ジコチューと愛は表裏一体を為すもの・・・・
その人自身が「これは愛!!」と感じる行為であっても
例えばファントムがミラージュに対する愛がプリキュア討伐と思っていたように
その愛自体が別の人の観点では、「迷惑」以外何物でもないものも多々あったりします・・・
「人は愛によって成長する事も出来るし、その愛によって人を傷つける事もある」・・・
そういう事なのだと思います。
だけどその「愛」の感じ方は人それぞれ・・・・
間違った愛だからやっつけるという単純な勧善懲悪の世界ではないから
果たしてプリキュア達に何が出来るのか・・・・
結局は、「着地点」を妥協しながら見出していくしかない・・・・
その解決方法を一緒になって模索していくのが最近のプリキュアの傾向、
特にこれはスイート以降顕著なものになりましたね・・・・
結局は、スイートでも提示したように
幸せと不幸は二つで一つ・・・・、両者を共に認めて一生をかけて付き合っていくしかない・・・・
という事なのだと思います。

夏頃に
このブログでも「ヨーグルトメーカー」の話を何度かさせて頂きましたけど
結構最近でもこのヨーグルトメーカーは重宝しております。
牛乳さえあれば次から次へとヨーグルトを生み出してくれていますので結構助かっています・・・

だけど先日少しミスってしまいました・・・・

普通は、牛乳に元ネタであるプレーンヨーグルトを入れ
電源にスイッチを入れてそのまんま放置しておけば大体8~10時間前後で
しっとりとしたヨーグルトが出来るのですけど
最近の疲労&寝不足がたたってしまったせいか、
ヨーグルトメーカーに電源を入れて置いた事をすっかり忘れてしまい、
結果的に48時間以上放置してしまいました・・・・
このヨーグルトメーカー自体、シンブルな構造のため、タイマーというものは付いていなくて
自分が「そろそろ出来たかな・・・」と思った頃に
電源のスイッチを切るという感じなので
一旦電源を入れてそのまま放置してしまったら
気が付くまで延々と電熱でヨーグルトがあったまったまんま・・・という感じになってしまいます。

注意書きでも
大体10時間が一つの食べ頃の目安で14時間を経過すると酸っぱくなっしまうので
ご注意を・・・・とか書かれていました・・

果たして48時間以上電熱で放置されたヨーグルトはどうなっていたかというと・・・・

見た目は普通なのですけど
香りからして
「酸っぱい・・・・」
以外の何者でもなく
実際に食べてみると・・・

うーーーん、何て言うのかな・・・・

ま、確かにヨーグルトではなくなっていましたね・・・・(笑)

牛乳に黒酢をまぶしたような感じの
「激酸っぱいヨーグルト」になってしまいました・・・・

うーーーん、これは我ながらひどい・・・・

だけど腐ってはいないし
何か捨てるのもったいないな・・・と思っていたら
丁度良い「ちょい足し」食材がありました。
何かと言うと「バナナ」です。

バナナを細かく刻んで少しハチミツを加えてこの激酸っぱいヨーグルトに入れると・・・

あらあら、不思議・・・・

何となく「バナナ入り杏仁豆腐」に近いものが出来ていました・・・・

うん、味も何とか食べられるものになっていました・・・・

ま、だけど次回から気を付けないといけないですね・・・・・(苦笑・・)
平日休み・日曜出勤の業界に長い間いると
「休みの感覚」とか「祝日の感覚」というものは段々と希薄になっていきますし
一般の方ですと、
日曜日とか祝日と言うと「楽しみ」という感覚が強いかもしれませんけど
私の場合、日曜とか祝日と言うと
「あーあ、今日も朝から出勤かよ・・・」みたいな感覚でしか無いですね・・・・

そういう日曜日の楽しみは、家に戻ってから
録画してあった「プリキュア」を見る事と
テレビ東京で深夜に放映されているアニメ枠を見る事くらいかな・・・・
テレビ東京の日曜深夜のアニメ枠は結構面白いものが多く、
最近では「月刊少女 野崎君」が抜群に面白かったですね・・・
あのアニメ、多分DVD化されるだろうから、そうなったら早速ツタヤでレンタルしてこようっと・・・・(笑)

ここ最近と言うか、10月以降は
GF ガールフレンド(仮)が本当に素晴らしいですね・・・・!!
前回も書いたと思いますけど、
このアニメ、基本的には特にストーリーもドラマチックな展開も百合要素も主人公の心の葛藤とか
そういった「変化」には乏しいアニメなのですけど
それが実にいいと思います。
というか、日常シーンにおいてあんだけ可愛い女の子がてんこ盛りの極めて平和でなごやかな雰囲気の
アニメもそれ程多くは無いと思いますので
何かとても「目の保養」になれますし、
見ているだけで心が何かほんわりとしてきますね・・・・(笑)





今回の第7話「ドギー&スクランブル」は、
まさにそうした無ストーリー&ほんわか展開の典型的パターンでしたね・・・
あまりのストーリーの無さに
かえって少し退屈だったかも・・・・
だけど今回は私のお気に入りキャラの一人、村上文緒がメインキャラの一人を務めていて
その点はとても良かったです!!
櫻井明音みたいに明るいキャラもいいのですけど、
村上文緒のような少し控えめな地味な娘もこのアニメでは十分に存在感を出していると思います。
(だけど櫻井明音のポニーテールとシュシュは中々ポイントが高いですね!!
ポニーテール好きの自分にとってはたまらなく魅力的なキャラですね・・・・
 ハピネスチャージプリキュアのラブリー贔屓というのも、めぐみ&ラブリーがポニーテールをしている
 というのも多少はあるのかも・・・・)
第三話で見られた村上文緒と望月エレナという全く性格が真逆の二人が仲良くなるきっかけを描いた
エピソードもなかなか良かったですね。


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それにしても、夏目真尋が執筆している未完の長編は
かなりというか設定・登場人物がぶっ飛び過ぎ・・・・・(笑)

というか、深夜アニメで「青梗菜」(チンゲンサイ)という言葉をあまりに連発して言うと
世の男性にはヘンな想像をする人も出てくるのかも・・・・??(苦笑・・・)
だけど最終的に青梗菜さんはどうなってしまうのかな・・・??


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そうそう、このアニメには
クロエ・ルメールというフランス人留学生も登場するのですけど、
この娘の少したどたどしい日本語の喋り方に何か「萌え要素」を感じたりもしますし、
基本的には努力家なんでしょうけど
妙にマニアックな部分があったり、特定の言葉に妙に詳しかったりと
なかなか魅力的なキャラですね・・・・
でも外国人なのに、なんでこんだけ日本の高校の制服が似合っているのだろう・・・・??


ガール


でもこのアニメ改めて凄いな・・・・

こんだけ大量の可愛い女の子&豪華な声優さんを使っているアニメは極めて珍しい・・・
結構ビッグネームの声優さんなのにチョイ役でしか出ていない方も
かなりいるようですね・・・・
生徒会長のかなたはもっと頻繁に出て欲しいですね・・・

次回は主役級の登場・・・・
新体操部の全国大会に出場する椎名心実をクローズアップした回のようですので
今からとても楽しみです。
第四話でメインだった明音ももう一回くらいメインで出てくれないかな・・・・

だけどこのアニメも1クールで終ってしまい、年末にはもう最終回を迎えてしまうのは
何かとてももったいない感じはしますね。
ショッピングモールや大型スーパー等に行くと
何かお歳暮とかクリスマスケーキやおせちの予約なんて
既に佳境に入っている感じすらありますね・・・
生活雑貨売り場でも、年末の大掃除関係のグッズとかお年玉のポチ袋とか
来年の干支のグッズが付いた鏡餅とか飾り物を見てしまうと
「あれれ・・・、そうこう言っている内に後35日程度で一年が終わってしまう・・・」と
何か少し寂しい感じと時間が経つのは早い・・・・という気持ちになってしまいますね・・・・

まだ年賀状のハガキすら買っていないし
今年の事がまだ全然何も片付いていないのに「来年」の事を考える気持ちは全く無い・・・という
感じですね。今のところは・・・・

だけど、食品売り場では
毎年恒例の「プリキュアシャンメリー」が売られていました・・・
これってついつい毎年毎年買ってしまうのですよね・・・・(苦笑・・)





で、何か早くも10%offの値引きがされていましたので
今年の「ハピネスチャージ」のものを買ってしまいました・・・・
昨年と一昨年はメンバーが5人という事もあり、狭いスペースに5人がギューギューに押し込まれている
という感じもしたのですけど
今年はメンバーが4人だから、何かすっきりとしているという感じがしました。
4人のプリキュアに加えて、リボン・ぐらさんの妖精もいますけど
さすがに「ファンファン」はいませんでしたね・・・・
ま、初登場が11/23だし、先日までファントムだったのだから、
クリスマス商戦には参入は難しいのかも・・・・(笑)


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だけど、やっぱりラブリーは可愛いですね・・・

やっぱりピンク系プリキュアの王道を歩んでいますね。
このブログでも何度か登場している話なのですけど、
1982年の吹奏楽コンクール・東北大会で聴いた秋田県立花輪高校の
ウォルトン/交響曲第一番第四楽章の演奏の記憶は、
なぜか自分の脳内では色褪せることなく今でも鮮明に「記憶」となって残っています。
不思議なものですよね・・・・
昨日の仕事で顧客から言われた事とか昨日どういう人に会ってどういう話をしたかなんて
一晩経つと跡形も無く「記憶」からすっぽりと抜けてしまうのですけど
高校2年生という多感な頃に聴いた記憶と言うものは
なぜかいまだに鮮明に覚えているのですよね・・・
特に花輪高校の自由曲の終盤近くで
ティンパニー奏者が二人になって
その二人の奏者による「壮絶な叩き付け」が今でもはっきりと脳内に記憶されています・・・
学ランを着たトランペット奏者の凄まじい咆哮もよーく覚えています。
吹奏楽コンクールの打楽器の位置って比較的ステージの左側に配置される事が多い中、
花輪高校は打楽器セクションを舞台の一番奥の正面に配置させ、確かティンパニーは
左側に位置していたと記憶していますけど
あの二人の奏者の神がかった叩き振りは本当に素晴らしかったと思いますし、
小林久仁郎先生の独特なアプローチもありましたけど、
あそこまでウォルトンの「孤高な世界」・「不安感には不安をもって対処する」みたいな
厳しい世界観を表現できたのは凄い事だと思います。
ウォルトンの交響曲第一番は、原曲をオケで何度か聴いたことがありますけど、
大友直人指揮/東京交響楽団の演奏は、まさにそうしたウォルトンの世界をほぼ完璧に
表現されていて大変感銘を受けましたけど
アマチュアの高校生チームが「吹奏楽」というアレンジ演奏でも、あそこまでウォルトンの世界を
表現していたのは、
凄い・・・・あまりに凄すぎると思います・・・・

管弦楽の場合、基本的にはティンパニー奏者は1名なのですけど、
中にはティンパニー奏者を1名ではなくて
前述のウォルトン/交響曲第一番のように
2名を使う曲もあったりします。
ウォルトン以外で印象的な曲と言うと
ニールセンの交響曲第4番「不滅」を挙げたいですね。
この曲のティンパニー奏者2名の演奏は「バトル」という言葉がよく似合いそうです。
北海の厳しく冷たい荒波が岩盤を叩き付けるような感じがよーく伝わってきますし、
ラスト近くの二人のティンパニー奏者による強烈な連打は、
これは一見・一聴の価値があると思います。

他には、どんな曲があるのかな・・・・

うーーん、思い浮かべてみると・・・・・

〇マーラー  交響曲第一番「巨人」

〇  同    交響曲第三番「夏の朝の夢」

〇  同    交響曲第六番「悲劇的」

〇  同    交響曲第八番「一千人の交響曲」

〇  同    交響曲第九番

※ちなみにマーラーの交響曲第二番「復活」は部分的に3名のティンパニー奏者を使います。

〇ベルリオーズ 幻想交響曲
  (第一~第二楽章は1名、第三楽章は4名 第四~第五楽章は2名)

〇ホルスト  組曲「惑星」

〇ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」

あたりかな・・・・
今ばっと思い浮かんだ曲を書いたのですけど、
これってもっと一杯ありそうですね・・・
特に現代音楽の分野ではかなりありそうな気がします・・・

実際生で見聞きした印象では、マーラーの交響曲の場合
二人の奏者を使用すると言っても
一人が主、一人が従という感じがあり、二人の奏者には各々の役割が与えられ
二人同時に爆発という感じはあまりしないような気もします・・・

だからそうした意味でもウォルトンとニールセンの「爆発」は余計印象が強いですね・・・・・

あ、そうそう「複数名のティンパニー奏者」を使用する例として
究極のものがありましたね・・・
ベルリオーズの「レクイエム」(死者のための大ミサ曲)にのですけど、
この曲はある意味異常な編成で、
打楽器だけでもティンパニ8対(奏者10人)、大太鼓2、タムタム4、シンバル10対を
使用しています・・・
(ま、バンダという別働隊も4チームもあるのですけどね・・・)

この頃の職場の部って
多分代表はヤマハ東京だから・・・みたいな感じもあり
他のチームはそれほど「全国大会代表」にこだわらず、むしろのびのびと吹いていたような
気もします。
ま、反面技術的にはちょっと問題あるのかな・・・という演奏も無くは無かったのですけど
職場の部ってむしろそういう「音楽を楽しむ心」の方が大切なような気がします。
結構オーソドックスなアレンジ曲とか昔懐かしい吹奏楽オリジナル作品も演奏される事が多く、
たまに嬉しくなったりもしたものです。
例えば1985年に東京ガスがカーターの「クイーンシティー組曲」を演奏した時は
ホント嬉しかったですね・・・

この年の職場の部も
リードの春の猟犬が2チーム、グランドマンのノルウェー狂詩曲という
オリジナル作品のまさに王道と言う作品を聴けたのが嬉しかったですね。
ま、「春の猟犬」は2チームとも決して上手い演奏では無く
お世辞にも褒められる演奏ではないのだけど
その「楽しい雰囲気」は何事にも替えられない感じはありますね・・・・

でも「春の猟犬」って本当に素晴らしい曲ですよね・・・

改めてこの曲を簡単に記してみると・・・・


この序曲は19世紀の詩人A.スウィンバーンが1865年に出版した詩の印象に基づいて
作曲されたらしいのですけど、

その詩とは・・・・

春の猟犬が冬の足音をたどる頃
月の女神が牧場で草原で
暗がりを、風吹く場所を
葉音、雨音で満たす
微笑み隠す唇ほど柔らかな
木々の茂みを陽気に分け入り
追い求める神々の目を逃れ
かの乙女は身を隠す

といった内容のものです。

リードは、この詩から「若さ溢れる快活さ」と「甘美さ・優雅さ」の二つをこの序曲に
託したようです。
6/8拍子を中心とした軽やかな明るいリズムは、「快活さ」を・・・・
そして中間部の4/4拍子の甘いメロディは、「恋という青春の優美さ・甘さ」を
それぞれイメージしたものなのかもしれませんよね。

実際聴いていて、
「こんなに分かり易い曲無いよな・・・」と思わず頷いてしまうくらい実にシンブルな曲です。
分かり易いメロディーに、躍動感と甘さが加わり、形式もA-B-Aと非常にシンプル・・・
ほーんと、「分かり易さ」を絵に描いたような序曲です。


1987年の職場の部では前述の通り2チームがこの「春の猟犬」を演奏していましたが
特に東京ガスの演奏が楽しくて良かったですね。
だけどこの時の指揮は永濱氏ではなくて、鷲見さんという方・・・・
永濱氏というと、
比較的大柄な体で指揮棒を使わないで全身で音楽を表現されているそのお姿が
なんか印象的でした。
特に86年の「エルザの大聖堂への厳かな行列」と88年のリード/小組曲の
大振りな指揮なんだけど、全身で自分のやりたい方向性をスケール豊かに表現されていた
演奏がとても印象的でした。
ま、東京ガスはその後、指揮者が神足氏に変わってからは飛躍的に進化し
何度か全国大会にまで駒を進めるように飛躍されていましたね。

NTT中国の「コッペリア」は、カットが不自然なのが少し印象を悪くしたかな・・・・

ヤマハ東京は、良い意味でも悪い意味でもこのチームらしい演奏で
一言で言うと、上手いけど醒めた演奏・・・・
兼田敏の交響的瞬間という大変地味な自由曲のせいもあるかもしれませんが
何か伝わるものは皆無でした・・・
この1981年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲A/イリュージョンは
「幻想」という副題がふりますけど
聴いていても実際に演奏しても「幻想」という感じはほとんどありませんね・・・
「幻想」というと「ファンタジー」という言葉の方が何かしっくりくる気はしますけど、
一応「イリュージョン」も幻想と言う意味です。
作曲者の言葉によると、
この曲のイメージは、
「何かある夢に向かって力いっぱい駆け抜けていく」という意味があるそうですけど、
そう言われてもあまりピンとこない・・・

この曲はとにかく「しつこい・・・」、「同じメロディーの反復が多い・・・」というイメージがあります。
「ミラドミソファソファミレミドミレドドシラソシラ」というあのメロディーが終始一貫して繰り返されているという
感じが非常に濃厚ですね・・・・
序奏-A-B-Aという単純な三部形式ですけど、
Aのアレグロの部分もBの中間部の歌の部分も上記のメロディーの反復ばかり・・・という印象です・・・

この課題曲、自分が高校に入学して吹奏楽部に入部し、一番最初の年に課題曲として吹いた曲
なのですけど、
やっぱりこの年は課題曲B/東北地方の民謡によるコラージュを演奏したかったですね・・・・
前年の中学3年の時は一年間だけアルトサックスにコンバートされ、
一年間アルトサックスみたいに比較的音は出しやすくヴィヴラートかけまくりの楽器を吹いた後に
神経質でやっかいな楽器「クラリネット」に出戻りしてしまいましたので、
改めてクラリネットの難しさを思い知らさせた一年間でもありました・・・・
入部時に、経験楽器と希望楽器を聞かれ
「小学時代は打楽器、中学でクラリネットを2年とアルトサックスを1年、
希望は是非アルトサックスで・・・」と言ったのですけど
入った高校が田舎の県立男子高校で、
男子高校にとっての頭痛の種は「慢性的なクラリネット奏者不足」のため、
クラリネット経験ありというだけで問答無用でクラリネットパート配属が決まってしまいました・・・・(苦笑・・)
ま、後年大学の吹奏楽団に入団した際も
「あ、アルトサックスは奏者が一杯いるし、
男性のクラリネット奏者は珍しいから、クラリネットをやって・・・、え、それでもアルトサックスがいい・・・?
だけど、一年からコンクールのレギュラメンバーになりたいのだったら
クラリネットの方が確率高いよ・・・、というかクラリネットならばほぼレギュラー確定ね・・・」と
そそのかされてしまい、
結果的に高校と大学でもクラリネットを吹き続ける羽目になってしまいました・・・・(苦笑・・)

「イリュージョン」なのですけど、
この課題曲、クラリネットは意外と面倒・・・・
特に練習番号Gの部分とか4分の3+2拍子みたいな不規則的な変拍子の部分は
合せるのが本当に大変でしたし、
「あんなハイトーンでこんな細かいスタッカートを一体どうやって吹けばいいんし゜ゃーー」みたいに
頭を抱える部分が多い曲と言うか
かなり演奏者泣かせの曲でしたね・・
というか、叙情的な部分が少なく、比較的メカニックな印象が強い曲でしたので
「表現」はしにくい曲でしたね・・・
演奏者にとっても指揮者にとってもかなりやりにくい曲でした・・・・
「だったら初めから課題曲B/コラージュを演奏すればいいじゃーん」とも思っていたのですけど
田舎の貧乏県立高校には
課題曲Bで使用する和太鼓・締め太鼓なとのような特殊楽器がなく
しぶしぶ課題曲Aを選んだというのが実態だったのかな・・・・??

「イリュージョン」という英語は、「幻想」という意味なのですけど
辞書で引いてみると
「悪夢、忘れてしまいたい嫌な事」という意味もありました。
自分にとってはこの課題曲A/イリュージョンを聴くと
確かに当時の「忘れてしまいたい嫌な事」をいまだに思い出してしまいますね・・・
中学の頃の自分は、
ド田舎の頭の悪い公立中にいまして、その中では比較的「頭はいい方」という位置づけで過ごしていましたけど
高校に入るとすぐにそれは
「自分はこんなに頭が悪いんだ・・・、世の中には頭のよい人が一杯いる・・・」
「自分は勉強もダメ、クラリネットも全然うまく吹けない・・・」
「自分の存在意義とは・・・一体何・・・!?」みたいに
色々と思い悩んでしまう結果になってしまい、
何かこの課題曲を聴くと当時の色々な挫折感とか甘酸っぱい思いとか
「忘れてしまいたい嫌な事」は
確かに色々と脳の中に入り込んできますね・・・・・

課題曲としては決して好きな曲ではありませんし
むしろ苦手な曲なのですけど、
何か色々な意味で「思い入れ」がある課題曲でしたね・・・・
何か聴くだけで当時の様々な思いがフラッシュバックされる不思議な曲だと思います・・・・

この課題曲は冒頭が本当に嫌な部分でしたね・・・
というか指揮者泣かせ・・・・
出だしがああいう非常にうすく書かれるとやりにくいですよね・・・・
冒頭はユーフォとチューバの二人だけのユニゾンで開始され、続いてトロンボーンが加わるのですけど
あの部分のユーフォ奏者のミストーンは
コンクールでも何度も遭遇しました・・・・
あの出だしをカッチリとまともに決まった方がむしろ少ないような感じもありました。
非常にローカルでマイナーな話ですけど
関東大会での都留文科大学のあの課題曲の冒頭のミスは、すごいものがありましたね・・・・

この課題曲の名演って・・・
うーーん、無いな・・・・(苦笑・・)
せいぜい淀川工業くらいかな・・・・
でもあの演奏も何かモヤモヤしていてあまり共感は出来ない感じはあります・・・
一つ面白いのは、高松第一高校の演奏かな・・・・
中間部をあんなにたっぷりと執拗に歌いこんだ演奏は珍しいのでとても印象的です。
あ、そうそう一つだけこの課題曲の名演がありました・・・
1981年の都大会の瑞穂青少年吹奏楽団です。
あの演奏はまさに「快演」ですね。
アレグロの部分のスピード感と爽快感と切れ味は素晴らしいものがありました。
自由曲の「セレブレーション21」と合せて
知る人ぞ知る隠れた名演だと思います。
結果論になりますけど、11/14から今回の三連休まで約十日間は、ほぼ休み無し状態&休日出勤&
深夜帰宅ばかりのハードな日々でした・・・
昔だったらこのくらいは特に疲労感も無く過ごせたと思いますけど
さすがに年なのかな・・・・(苦笑・・)
疲労が蓄積されていくと逆に「疲れ」が感じにくくなるという人もいるかもしれませんが、
さすがにもう若くは無いですので
疲れたものは疲れたとしか言いようがないです・・・・・

今回の原因は「年末のカレンダー配布計画」にあります・・・・

予算縮小に伴い昨年に比べて400枚程度配布枚数を減らしていて
物理的な負担は減ってはおります。
カレンダーというのは、これを顧客に配布する企業も一昔前よりは大分減ってきたようにも
思われます。
(どの企業も予算縮小と経費削減が命題になっていますからね・・・)
だけどこれを12月の師走の時期に配布しに行ってもあまりインパクトが無い傾向が強い・・・・
だからこうしたものは11月にある程度完了しておかないと
あまり意味がない側面もあったりします・・・・

それはどうしてか・・・・

それは「カレンダー配布」というものは、単にこれを配りに行くだけなら
別にアルバイトを使えばいいだけの話・・・
だけど単にそれを配布に行く以外の+αが求められるのが
自分の立ち位置のような「アフター担当」の腕の見せ所・・・・
要は「カレンダー配り」を大義名分にして、その家に入り込み、
勿論営業攻勢は一切かけずに、
「来年のカレンダーをお届けにお伺いしました・・・」
「従来私どもで工事等のご縁を頂き本当にありがとうございました」
「その後、施工箇所等で何か不具合等はありませんか・・?」
の3フレーズを言うだけで
色々と話は出てきます・・・・・
ま、施工中と施工後の不満点、クレーム事項もありますし
「今度、こういった事を考えているのだけど、一度金額出してくれる・・?」みたいな「情報」としての
話も出てくることもあります。
ま、どちらかというと前者の不満・クレーム等の方が多いかな・・・

そうした中で出てきた情報を社内の工事チーム・営業チームに情報提供し、情報の共有化を図るのが
「カレンダー配布」を
社員というかアフター担当者が行う「意義」なのです。
だからこの仕事って結構何気に重要で、
こうした地味な情報がベースになって翌年以降、大きな話にまとまっていくこともしばしばあります。
だから結構これはこれですごーく気を使ったりもします・・・・

だから何か後日有効な「情報」(いい意味も悪い意味も含めて・・)を
得ようとする場合、
何かと気忙しい師走の時期に行くよりは
11月に行った方が全然意味合いが違うのです・・・・

だからスケジューリング的に
11月に主要顧客・煩いクレーム先・情報拠点先を最優先して廻り続けたために
結果として様々な話が色々と出てきて
営業や現場監督との同行訪問とか見積もり作成・社内稟議対応など
色々な雑用が生じてしまい、
結果的に何かものすごいハードワークになったような気がします・・・・

ま、現代の「情報ネットワーク社会」において
こうした昔ながらの「フェイス・トゥ・フェイスによるカレンダーを材料にした情報収集」なんてのは
とてつもない「無駄」のようにも感じますよね・・・
だけど、こうした手法は
逆に「隙間産業」みたいな側面もあり、
意外と威力を発揮する側面もあったりもします・・・

ま、だけど大体の主要先は今回の三連休で完了し
一応残務処理も終わったから
何とか11/26あたりからは「通常モード」に戻れそうです・・・
11/25は何か久しぶりに完全一日offの「お休み」・・・・
とにかくひたすら寝て、どこにも出かけず、体力を回復させたいと思います・・・
というか、11/23の「ハピネスチャージプリキュア」のファントム最後の戦いとその意外な正体判明の話の回も
まだ1回しか見ていないのですよね・・・・
今回の話とても面白かったから、またまた見てみよう・・・っと・・・(苦笑・・)
本日の「ハピネスチャージ」は実に面白かったですね・・・・!!

ま、これに関しては後日ゆっくりと記したいと思います。

その前になぜか「スイート」なのですけど、
テレビ埼玉の再放送では、前回、ついに満を持して謎の黒仮面がついに仮面を脱ぎ捨て
正体を明かしました・・・
ま、言うまでも無くその正体はアコちゃんだったのですけど、
リアルタイム放映時では、
「うーーん、あの黒仮面は一体誰なんだ・・、ま、多分調辺アコで間違いはないと思うけど
一つ気になっているのは、あの身長・・・・
アコと響は小学生と中学生という事もあり、かなりの身長差があるし、
黒仮面はメロディ達とほとんど身長に変わりがないようにも感じられる・・・・
本当にアコが正解なのかな・・・・
アフロディテ様って事はないよね・・・・
まさかアフロディテ様だと、何とプリキュア史上、初の快挙(暴挙・・??)人妻プリキュアの誕生・・・・??」とも
思っていて、
本当にアコが黒仮面かどうかは正直判断に迷う面がありました。

やはりあの「身長差」がネックでしたね・・・・

ま、プリキュアシリーズは
変身前と変身後では姿・目の色・髪型が劇的に変化しますので
「身長くらいは・・・」とも思ってはいましたけどね・・・・





黒仮面の頃は一言も喋らずドドリーが全て代弁していたせいもあるのですけど、
アコの時は皮肉屋&毒舌家らしい低音ボイスなのに
正体をバラしキュアミューズになった瞬間の
「パパ、もうやめて!!」のあの甲高い可愛らしい声には、そのギャップの激しさに
当時驚いたものですけど、
あれはまさに黄色系プリキュアだけに許される「あざとさ」のなせる業なのかな・・・・??
ま、黄色系プリキュアの「あざとさ」だけなら
翌年のプリキュアの黄色系には多分敵わないでしょうけど・・・・・(苦笑・・・)
その点、最近の黄色系、特にロゼッタとハニーはすごいですよね・・・
黄色系なのに「あざとさ」ではなくて「優秀さ」・「大人っぽさ」・「聡明さと万能差」で勝負していますからね・・・
特にハニーの万能さは特筆ものですし、
自分の中では、歴代黄色系の中では、「パイン・ロゼッタ・ハニー」が大好き黄色系の三大臣なのかな・・・??

ミューズなのですけど、
うーーん、まさかと思いますけど、
黒仮面時代は、厚底50㎝(??)程度のシークレットブーツでも履いていたのかな・・・
うーーん、それともまさか・・・・
この回の一つ前の話で
アコちゃんが竹馬に乗って、高い木の上にいたネコを助ける場面があり、
アコの竹馬の上手さを提示していましたけど、
案外黒仮面としては、竹馬に乗って戦っていたのかな・・・??
うーーん、そうなるとあの竹馬は趣味と実益を兼ねていたという事になるのかな・・・・(笑)

ま、そんな訳ないけど・・・・(苦笑・・)

次回の放映は、テレビ埼玉の「高校入試特番」のため12/4になるのですけど、
この回で
さり気なくアフロディテ様も人間界に降臨しています・・・・
ま、この時は傍観者の立ち位置に近いのですけど
あれって展開によっては、メフィストとの対決の可能性もありましたね・・・・
そうなると・・・・
もしかしてプリキュア史上初の「夫婦喧嘩」バトルが見られた可能性もありましたね・・・・(笑)
F.マクベスというと、吹奏楽オリジナル作曲家としては
1970年代~80年代前半にかけてはかなりの人気作曲家でしたね。
当時リードとジェイガーの次に来る作曲家と言うとマクベスの名前を挙げる人が多かったかも・・・
当時どんな作品が演奏されたかと言うと・・・・

〇マスク

〇カディッシュ~ユダヤ人の死者のための葬送音楽

〇ディーヴァージェンツ(小交響曲)

〇聖歌と祭り

〇第七の封印

〇ドラマティーコ

〇カッチャ

〇モザイク

あたりが人気作品だったかな・・・・
そういう自分自身も中学2年の自由曲が「カディッシュ」でした。

だけどね・・・・

マクベスの作品って何となく宗教関係の香りが濃厚で、陰鬱で重厚で暗ーい作品が多かったですね・・・
全体的に精神的緊張感が高い曲が多い為
聴いているだけで胃がギリギリと痛む曲が多かったような印象もあります。
同じような印象の作曲家としてはネリベルもいるのですけど、
ネリベルの場合、比較的「外面的効果」とか「美しいオルガンの響きみたいな不協和音」という
印象が強いような感じがあるのに対して
マクベスは、どこまでも陰鬱に精神的に追い詰めてくるような「厭世的な側面」もあるような
気もします。

ま、だけどマクベスというと人気作品と言うか代表作は「マスク」でしょうね・・・・
この曲はマクベスらしい執拗な反復が印象的ですし、小太鼓の鋭さがとても素晴らしいです・・
「カディッシュ」も大変マクベスらしい作品・・・・
この曲は初めから終わりまでアレグロの部分が無く、終始ゆったりとした響きが展開されていき
ラスト近くの盛り上がりは「壮絶・・・」の一言に尽きますし
奏者にとっては
「一体、どこでブレスをすればいいんじゃーーー!!」の世界ですね・・・
とにかく息の長いフレーズが魅力です。

でも・・・・

私が一番大好きなマクベスの作品というと、
「神の恵みを受けて」ですね・・・・
この曲もすごい・・・凄すぎる・・・・
特にこの曲でトランペットと打楽器を担当された方は・・・・・
うーーん、マジに大変そうですね・・・・(苦笑・・・)
この曲は二楽章構成で、
ネリベルの「二つの交響的断章」ほどの明快なダイナミックスの落差の対比ほどではないにせよ
第一楽章の厳粛で祈りに満ちた感じと
第二楽章の凄まじい爆発的なエネルギーの対比は
まさに圧巻ですね・・・・
冒頭のチャイム・ドラ・低音セクションのズドン・・!!といった低音ボイスで開始され、
神秘的で幻想的な音のうねりが展開されていきます。
ラストのヴィヴラフォーンが実にいい味を出していると思います。
第二楽章のトランペットの咆哮、エキサィティングなスピード感、ダイナミックスさ
打楽器セクションの自由自在な暴れぶりなど実にいいですね・・・・
というか、実にマクベスらしいですね・・・
ラストは打楽器セクションによる「壮絶な音の絵巻」と金管の咆哮と木管のヒステリーっぽい響きで
「エネルギーの塊り」みたいな状態で終ります・・・・

この曲は、こんだけ劇的側面があり演奏効果が狙えるし
音楽的内容が充実しているのに
過去において全国大会で演奏されたのはたった一度のみ・・・・
何かとてもさみしい気がしますけど
その唯一の演奏が、多分このチームを超える演奏をするチームは二度と出ないであろうと思われるほどの
圧倒的な名演を残してくれた
市立川口高校なのです。
市立川口は前年度に初出場&普門館でのプログラム一番という大変なハンデを全く気にもせずに
圧倒的&斬新な演奏で
「二つの交響的断章」を演奏してくれ、
当時中学生だった私のハートを見事にキャッチしてくれました・・・・
そして翌年のこのマクベスの「神の恵みを受けて」も前年度に劣らない圧倒的な名演を聴かせてくれ
この曲の「決定版」みたいな演奏を後世に残してくれました・・・

とにかく市立川口の
二つの交響的断章・神の恵みを受けて・無言の変革・(1985年の方の)アトモスフェア・神話は
とにかく神がかった奇跡的としか言いようがない「不滅の演奏」を
後世に残してくれています。
そういう自分が、今現在こうやって「川口市」に住んでいるのも
うーーん、これもまた何かの「ご縁」なのかもしれませんよね・・・・

話は全然変わるのですけど
私自身、川口市に居住する前は足立区の北千住に住んでいた時期があり、
当時は日光街道沿いに住んでいました。
この日光街道沿いに「潤徳女子高校」という学校があり
この学校の中の吹奏楽部が実にいい味を当時も現在も出し続けています。
現在はどうかはわかりませんが、
90年代~00代の初めはグリーンのステージ衣装がとても魅力的でしたし、
一度だけ全国大会にも出てくれましたね・・・・
(全国大会の切符を手に入れた時の都大会は私も聴いていましたけど、
 あれは自分の母校が東北大会初出場を決めた時以上に嬉しかったですね・・・・笑・・)
潤徳女子は、毎年毎年
自由曲に吹奏楽オリジナル作品を持ってきて
その選曲がマクベスとかネリベルとかバーンズとか実に通好みの選曲であり
私は大好きなチームの一つです。
演奏も比較的粗雑な傾向もあるのですけど、ダイナミックスレンジが広く
表情の幅が広いチームだと思います。
確かこの潤徳女子が2008年にこのマクベスの「神の恵みを受けて」を自由曲に選んでくれ
そのあまりの通好みの選曲に
私は本当に嬉しかったですね・・・・
評価は銅賞でしたけど、
演奏自体は静と動の落差がダイナミックスに描かれ
私は大変高く評価しています。

この潤徳女子は、過去において
「神の恵みを受けて」以外には

〇ネリベル/二つの交響的断章

〇シュミット/ディオニソスの祭り

〇ロースト/スパルタカス

〇リード/春の猟犬

〇バーンズ/トーチダンス

などといった貴重なオリジナル曲を演奏されていますけど
今年は更に凄い事が・・・・・
なんと1981年にあの秋田の花輪高校が演奏したプロコフィエフの交響曲第3番を都大会で演奏した模様です・・・
この演奏、生で聴いていないのでまだ未確認状態なのですけど
あの花輪のウルトラマイナーレパートリーの一つであるプロコの3番をこの潤徳が
演奏してくれるなんて・・・・

これが本当ならば、
マニアックな吹奏楽好みの方(→自分自身・・・・?? 苦笑・・)には
たまらないニュースですね・・・・
元・花輪の小林久仁郎先生も喜んでいたりして・・・・・??
最近の記事でスイートプリキュアの「キュアメロディ」のS.Hフィギュアの予約開始の記事を
書いたのですけど
やっぱり自分自身もメロディのあまりの完成度の高さ&可愛さに
ついつい(?)心が動いてしまい
プレミアムバンダイにて予約を入れてしまいました。
うーーん、少し高いけど
ま、仕方ないか・・・・
ま、うちの奥様にはナイショですけど・・・・(苦笑・・・)
もしもバレたら、
「あーー、プリキュアを買うんだったら、セーラームーンのプレミアムフィギュアも買って!!」とか何とか
ギャーギャー言うのは目に見えていますから・・・・(苦笑・・)

ま、予約と言っても
実際に発送されるのは最短で来年の4月以降の話です。

だけどこれを待っているのも一つのワクワク感・ドキドキ感があって、
なかなかいいものです。





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うーーん、だけどこのメロディの完成度は高いし、
とにかくメロディの可愛らしさ・男っぽい(?)やや中性的な美人さ・凛々しさ・少し憂いがある感じ
なんか全てが申し分ない感じですね・・・

実物もとても楽しみです。

でも最近のプリキュアフィギュアは精密ですね・・・

このメロディの仕上がりは半端ない・・・・

フレッシュの美希だったら
「わたし、完璧・・・!!」とかなんとか言うのかな・・・・??

こんなに完成度が高いと
いずれ「ハピネスチャージ」も商品化されると思いますけど
とにかくその際は、ラブリーに大注目ですね・・・

回転寿司・・

駅前を何気なく見渡すと、
回転すし店が11月末をもって閉店するとの事・・・・
うーーん、なんか最近最寄駅周辺の店舗が色々と閉店&徹底をしていますね・・・・
マツモトキヨシ・スポーツクラブ・たこ焼き店、そして今回の回転寿司・・・
川口と南浦和の間だから、そんなにさびれた街ではないのですけどね・・・・
ま、だけど、近くに中国人・インド人の居住者が大半を占めるURが多いせいか、
日本人居住者はむしろ減少傾向という影響とかあるものなのかな・・・・??

だけど、回転すしの閉店は少し困ったもの・・・・

あ、別に店内で食べる訳ではないのですけど
自分の帰宅時とこの店舗の閉店時間がかなり合致する事が多く、
閉店時間間際だと
持ち帰り用の商品が30~50%値下げという事が多いのですよね。
場合によっては「70%OFF」という場合もあり、
これだと何か
「えーーい、持ってけ・・ドロボウ・・・」みたいな雰囲気で゜すね・・・・(苦笑・・)
だって600円くらいの詰め合わせが180円くらいになってしまうから
これはかなりお得感はありますよね。
ネタだって、ま、多少鮮度は落ちているかもしれないけど、
これはこれで十分美味しいと思います。

だから、こういう店舗の完全閉店は少し困るのですよね・・・・

ま、何かしらの事情はあるのだから仕方がないかな・・・・

だけど別に回転寿司に限った話ではないけど
寿司に関しては、自分自身もうちの奥様も大変な「好き嫌い大魔王」になってしまうのですよね・・・・(苦笑・・)
多分二人とも、全ネタの半分は食べれないかも・・・・
自分自身は、タコ・イカ・エビ・うに・貝類・ホタテは苦手ですね・・・・
うちの奥様は上記に加えて、イワシ・サバもダメですね・・・
うーーん、これでは二人とも回転寿司店では、基本的にはまぐろとサーモンぐらいしか食べれるものがない・・・
ま、だけどこの二つのネタさえあれば十分なのかな・・・・??
ま、うちの奥様の場合、「たまご焼き」ばかり食べていますけどね・・・・(苦笑・・)

だけど面白いもので
「たこ」は寿司とか生もの、酢だこはダメなんだけど
なぜかたこ焼きは普通に食べれるし
いかも同様、生ものとか焼いたものはダメなんだけど、スルメは全然OK・・・・

よく東北人は納豆が大好きで関西人は納豆がNGという話を聞きますけど、
私は東北生まれ・東北育ちのくせに納豆は全く駄目です・・・・・
あの匂いを嗅いだだけで死にそうです・・・・(苦笑・・・)
「スマイルプリキュア」で「納豆餃子飴」なんてのも登場していましたけど
餃子はいいとして、納豆はカンベンして・・・・という感じなのかな・・・・??
以前何度かこのブログで
昔から何度も何度も「同じ夢」を見てしまう・・・・と書いたことがありました。

その夢とは・・・・

神社の長い石段を自転車を担いで歩いていて、ふと何気なく横を見てみると、
航空機が神社のすぐそばを通過していく・・・
不思議な事に音は全く聞こえません。
その航空機の丸い窓から、何人もの人たちが不安そうな視線を送って、こちらをずっと見ている・・・
だけど自分としては、どうする事も出来ず、ただ茫然とその光景を眺めているだけ・・・
そして、その航空機が山の斜面に激突し、
大炎上している・・・
その赤い炎に照らされている自分自身が、ただ佇んでいる・・・

そうした夢なのです。

最近では、この夢は10月頃に見たかな・・・

だけど実はもう一つ昔から何度も何度も出てくるものがあります。

上記の夢は、かなり非日常的シーンなのですけど
もう一つの方は、過去において現実で起きたシーン・・・
しかも別に何のとりとめもないというか、全然大したことではない話なのに
なぜか昔から何度も何度も見てしまうという
やはり「ヘンな夢」なのです。

それは何かと言うと・・・

高校生の頃、6月になると県の高体連が開催され、
吹奏楽部は、野球・サッカー・ラクビ―のそれぞれの応援のために3班に分かれて
各班ごとにその部の応援に行くのですけど
自分が応援に行ったのは、サッカー部の応援・・・
自分の母校のサッカー部は極めて弱く、当時は毎年初戦敗退だったと思います。
応援団との合同での応援となり、
野球の応援時もそうなのですけど、
試合開始のホイッスルとかサイレンが鳴ると同時に、校歌斉唱というパターンがあり、
この時も、ホイッスルが吹かれた瞬間に
吹奏楽部による校歌斉唱の前奏が始まり、
一番の歌詞の冒頭の「あけゆく空に、蔵王嶺高く・・」を歌っている頃には
既に一点を取られていました・・・・
確か開始10秒くらいだったかな・・・(苦笑・・)

確かこの時は応援団も吹奏楽部も応援に来ていた一般生徒も
口をあんぐりさせて茫然自失だったような記憶があります・・・・
ま、弱い事は分かってはいましたけど、ここまでひどいとは・・・・
確か結果的に11-0ぐらいでボロ負けしたような記憶があります・・・・

その開始10秒前後で校歌斉唱の第一節も歌い終わっていない間の失点・・・・
なんかこのシーンがどういう訳か印象に残っているのですよね・・・・
このシーンの夢は、その後なぜか何度も何度も夢に出てきますけど
その度に
「あ、何かしょーもねーなー」と苦笑したりもします。

人間を長くやっていると
正直もっと印象に残るシーンとか感動した事とか嫌な事とかハッピーな事とか怒った事とか
色々とあるとは思いますけど
現実に過去に起きた出来事の振り返りシーンという夢では
このサッカー部の話が一番出てくるのですよね・・・・

ホント、「人の脳の記憶・メカニズム」は不思議なものがあると思いますね・・・
またまた世間では「三連休」が始まりますね。
しかも全国的に雨は少ないようで、
何とか天気は三日間共にもちそうな感じですね。
あ、そうか・・・・
考えてみると年内最後の「三連休」ですね・・・
ま、とにかく行楽にお出かけになる方もお買い物に行かれる方もお墓参りに行かれる方も
くれぐれもお気を付け下さいね。

さてさて、そうやって世間が三連休の真っ只中にいる間は
私は例外なく全て出勤ですね・・・・
最近三連休が始まるごとにこのブログでは
「世間では連休なのに自分は仕事・・・」みたいな妬み調の(?)愚痴記事が多いので
そろそろそれは自粛しないといけませんよね・・・・(苦笑・・)

最近何か妙にバタバタと忙しく
普段は、このブログを見て頂いた方の訪問返しとか
気に入った記事へのコメントを書かせて頂く事をさせて頂いているのですけど、
それが最近ではほとんど出来ていないですね・・・
ま、それはあたりまえなのです・・・・
だって、日付が変わる頃に家に戻って、そのまんま寝てしまうパターンが
続いていますからね・・・・(苦笑・・)

でも、何とかこの三連休のスケジュールを無事に消化できさえすれば
なんとか11/25あたりからは
元の状態に戻れそうな見通しです。

その間は、とにかく面倒な理屈と言い訳をいっても始まりませんので
レトロな表現になってしまいますけど
「気合と根性」でまずは乗り切るしかないかな・・・・

ま、とにかくこの三連休は頑張ります・・・・





こういう場合の数少ない楽しみは「お風呂」に長時間浸かる事かな・・・・

本当はゆっくりと日帰り温泉にでも入ってきたいのですけど
自宅で「さくらの香りのバスクリン」をたっぷりと入れて
少しぬるめのピンク色のお湯に長時間ぼーーーーーっと浸かるのが
何よりの「ハッピー」なのかな・・・・??
歴代プリキュア達を振り返って見ると
なぜか結構「たこ焼き」は登場するのですよね・・・・(笑)
自分のように東北生まれ・関東での生活が長いと
正直それほど「たこ焼き」は食べる機会は無いのですけど
よく言われる通り、関西の方は、本当に結構頻繁に食べるものなのかな・・・・??
よく「関西の一般家庭には必ずたこ焼きマシーンが置いてある」とか言われますけど
これは都市伝説の領域なのかな・・・?

ま、確かに「たこ焼き」は冬の寒ーい季節に食べると、ホント、美味しくて温まりますよね・・

「たこ焼き」というと、
やはり初代のなぎさ達のたまり場でもあるアカネさんの「タコカフェ」が印象深いですよね。
MHからそこに九条ひかりも加わり、
ひかりもたこ焼きを焼くのはかなり上達していましたし、
よくなぎさがたこ焼きを喉に詰まらせているシーンがあったのがとても微笑ましいものでした。
確かオールスター映画の記念すべき第一作でも
このタコカフェは登場していましたね。
確か、のぞみ達プリキュア5のメンバー達が、タコカフェでたこ焼きを食べている際
のぞみが「たこ焼きにチョコ掛けてみたーい」とかトンチンカンな事を言っている時に
アカネさんから
「お客さん達、なぎさみたいな事を言っている」と突っ込まれ
のぞみが
「なぎささんってどんな人なんだろう・・・」と想像するシーンがとても印象的でした・・・・

ま、あの頃は、プリキュアといっても14人しかいませんでしたし、
まさかこの後毎年このオールスター映画が春になると公開されるようになるなんてなるとは
当時は夢にも思わなかったですけどね・・・・






先日のスイートのテレビ埼玉の再放送回にも
実はさりげなくたこ焼きは登場していました・・・・
メフィストから「大至急、不足している音符を見つけてこい!!」と厳命されているのに
例のポンコツ三幹部のトリオ・ザ・マイナー達は
地上の屋台から発せられるたこ焼きの香りにうっとりとしてしまい、
結局音符は発見できずじまいで、メフィストに
「もういいから帰れ―!!」と役ただず振りを遺憾なく発揮している所が
またまたお茶目です・・・・(苦笑・・)

美形のバリトンさんのややデフォルメされたお顔は実はかなり珍しいのかな・・・・??


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でも「たこ焼き」というと極め付けは
やはりこのお方なのでしょう・・・・・(笑)

歴代プリキュアの中でも、愛すべきマヌケ幹部の一人である
フレッシュのウエスターです・・・・

フレッシュの「美希とせつなのこわいもの」の回は
美希とせつなの初めてとも言える「交流」を描いた回でもあり
素晴らしい名作回なのではありますが、
そうした何か感動性が高い回で唯一道化役を演じている方は・・・・
そう、言うまでも無くアホのウエスターでした・・・・
腹ペコ状態で人間界に降り立ち、三日間絶食の果てに、屋台のたこ焼きを全部試食してしまい、
挙句の果てにたこ焼きからナキワメーケを召喚させ、
「今日からたこ焼きは恐怖の食べ物になる、そんでもって残ったたこ焼きはぜーんぶ、俺が食べる!!」
なーんていうシーンは
マジでウエスターのアホ全開ぶりを象徴させるものであり
結構このシーン大好きでしたね・・・・(苦笑・・)


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そうそう、スマイルでも「たこ焼き」は登場しましたね。
しかもご丁寧にたこ焼きの本場、大阪にて・・・・
たこ焼きではなくて「お好み焼き」ですけど、あかねちゃんの焼いたお好み焼きを一枚残らず
たいらげた挙句
「こんなもん、食っちまえばどれも同じじゃないか・・・!」とうそぶくウルフルンのお茶目振りも
なかなか楽しいものはありました・・・
スマイルの「たこ焼きシーン」は、
迷子になったみゆきとやよいが無事に全員と合流でき
全員でれいかの「初たこ焼き」を記念して、パクついていましたけど
あの場面のれいかも可愛かったし
なおちゃんは果たしてあれから何個たこ焼きを平らげたのでしょうか・・・・??

ハピネスのひめだったら
「たこ焼き、すごすごーい」とか言いながらパクつき
ゆうゆうだったら、自分で焼いて自分で大量にパクつくのでしょうね・・・・
たこ焼きを一緒に頬張るなおちゃんとゆうゆうのシーンとか
この二人で大食いコンクールに出場する場面とか何かオールスターで是非見てみたい気も
しますけど、
実は「大食い」というと、
歴代プリキュアの中ではうららが一番なのかもしれませんよね・・・・(笑)
〇東海ウィンドオーケストラ

 D/組曲「ハーリ・ヤーノシュ」

 このチームは後年「プリモアンサンブル東京」と名称を変えていますが、
 元々は東海大学吹奏楽研究会のOBの皆様が母体であると思われます。
 東海大学吹奏楽研究会を長い間指導された上原圭詞先生が、OBチームの方も引き続き
 指導されていたようでして、
 東海大学の方はその後上原先生は勇退されても、引き続き、OBチームであるプリモ東京を
 上原先生は30年近くも一人で指揮され続けていますけど
 一人の指導者がこれ程長期間同じチームを指導され続けている事は珍しい事であり、
 それを続けられている上原先生に心の底から敬意を表したいと思います。
 特に最近は、プリモ東京は1980年代後半に都大会に出場していた頃以上の
 確かな技術と豊かな音楽性、そして何よりも上原先生の独特のアクの強い解釈を見せてくれ
 都大会でも素晴らしい演奏を今でも聴かせてくれることに
 本当に頭が下がる思いです。

 私自身、何度もこのブログで書いている通り、
 大学時代は、何とか都大会予選を突破し、普門館で開催される都大会本選に何とか出場したい・・・
 駒澤・中央・青山学院・亜細亜は無理としても
 何とか東海を撃破して、うちの学校が本選に出たい・・と4年間思っていたのですけど
 結果的に叶わぬ夢になってしまいました・・・
 だけど個人的な事を言うと、
 何度か書いている通り、私、上原先生が指揮された頃の東海大学のアクの強い演奏が
 大好きだったのですよね・・・
 花輪高校みたいな超マニアック路線でもあるし、
 当時としては珍しい邦人現代音楽を取り上げた事もあるし
 マクベスみたいなオリジナル路線の時代もありましたけど
 いずれも上原先生の独特の解釈とその深い音楽性は大変魅力的なものがありました。

 1980年代の東海ウインド(現・プリモアンサンブル東京)は、
 東海大学に比べると、
 ロメオとジュリエット・ハーリ=ヤーノシュ・ハムレットへの音楽などのように
 比較的正攻法というかスタンダードな選曲をされていたのは
 少し意外な感じもありましたけど
 少しというかかなりの変化球をピュンピュン放り投げてくる東海大に比べて
 東海ウインドの方は比較的「直球勝負」という印象も何となくありました。

 この年の課題曲はD/ムービング・オンなのですけど、
 実は都大会で唯一の課題曲Dでした。
 この「ムービング・オン」はある意味とてつもない名曲だと思います・・・・
 だって曲想はもろにポップスなのですけど、
 感じとしては、スロー&ダンスという感じもしますし、シンフォニックジャズと言う感じもします。
 優雅な雰囲気もあるのだけど、やっぱりポップス調という感じもしますし、
 聴いていて飽きる事は無いとても魅力的な曲だと思います。
 全国大会でも課題曲Dを選んだチームは極めて少なく、計4チームくらいだったかな・・・・
 ほとんどの方は「ムービング・オン」というと淀川工業か出雲第二中学校を推すと思いますが
 私の趣味では永山南を推したいと思います・・・・
 だけど「隠れた名演」としては、この東海ウィンドを推したいですね。
 というのも上原先生がこうしたポップス系の曲を選択する事自体珍しいし、
 何よりも演奏が実に自由自在・変幻自在・百面相というくらい音楽が大変生き生きと躍動していて
 メンバーの自発性をうまく誘導していたような気もします。
 だけど自由曲は、意外と表現が固くなってしまい、課題曲で見せてくれた「自発性」が少ししぼみ
 音は少し固いし、表現が少しぎこちない印象を受けてしまったのは
 惜しまれます。
 
 だけど全体としては全国大会でも十分に通用する演奏であり、
 このチームを銅賞にするならば
 むしろ葛飾の方が銅にした方が良かったような気さえします・・・・

 余談ですけど、確か1992年だったかな・・・・
 確か銀座周辺で開催されたこのチームの定期演奏会を聴きに行ったことがありますけど
 その時のメインがグールドの狂詩曲「ジェリコ」でした。
 ジェリコはたまにコンクールでも耳にしますけど
 それはあくまでカット版です・・・
 ジェリコのノーカットの演奏は実はほとんど聴いたことがないというか
 この東海ウィンドの定期演奏会で聴いたのが唯一の経験です・・・・
 だけどあのジェリコ素晴らしかったな・・・・
 特にラスト近くの城壁崩壊のシーンの打楽器・金管のノリノリさは「お見事!!」の気持ちで
 一杯でしたね。

 プリモ東京は今年の都大会は、ま、ちと残念な結果でしたけど
 来年以降も是非素晴らしい演奏を期待したいですね。
 そして出来れば再度全国大会で指揮される上原先生の雄姿を拝んでみたいですね。
一つ前の記事にて
「限度を超えて忙しくなってしまうと、寒いという感覚も無くなる」みたいな事を
書きましたけど、
でもやっぱり寒いものは寒い・・・・
最近帰宅がほぼ午前様状態で、
ま、終電ではないけど、PM11時台の電車に乗るとさすがに「今日も一日頑張ったけども疲れた・・」
みたいな感じになりますね。
ちなみに京浜東北線の場合、東京方面の終電はAM12:33ですので
ま、理屈の上では、午前を廻っても社内で仕事はAM12:28あたりまでは可能なのかな・・・・??
(こういう時、職場と駅が徒歩1分と言うのは大変助かります・・・・)

こういう寒い日は
「お風呂」に浸かるのが一番ですね・・・・
夏なんかはほぼシャワーだけですけど、
寒い時期になると、ついつい長風呂になってしまいますね・・・・
少しぬるめの温度でゆっくりと長時間浸かっていると
スマイルプリキュアの星空みゆき風に表現すると
「何だかウルトラハッピー」
みたいになってしまいますね・・・・
なんかあの「ほっこり感」がたまらなく好きです・・・・

たまーにですけど
近くの日帰り天然温泉のスーパー銭湯に行くのですけど
大きなお風呂でゆったりとするのもまた格別ですよね・・・・・
自宅のお風呂だとどうしても湯冷めが早いけど、ああいう大きなお風呂だと「お湯の温度が下がる」
ということはまずないですからね。




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2013年に放映されていた「絶対防衛レヴィアタン」という深夜アニメがあったのですけど
(最近ではこのアニメの話題をネタにされる方はほぼ皆無ですね・・・・苦笑・・・
ま、私はこのアニメの良さはたまにですけど、永遠に語り続けていきたいと思います・・・・笑・・)
第9~10話でも温泉宿でのお風呂の話が出てきましたね。
また再放送時には「焚火劇場・ミニ」なんてショートコーナーもありましたけど
その中で
「お風呂に入ってお湯に浸かると、はぁーー、なんて声がついつい出てしまうよね・・」みたいなシーンが
ありましたけど、
それって気持ちはよく分かりますね・・・
別に何か感極まるとかそういう訳ではないのですけど
寒い時に温かいお風呂に浸かると何か第一声が「はぁーーーーっ」とか「うーーーーーん」みたいな
感嘆声になってしまいますね・・・・
あれって、何で自然とああいう声が出てしまうのですかね・・・・??

「絶対防衛レヴィアタン」の中で
宿代を払う時にバハムートが財布を落としたことに気が付き
結果として3人で宿代の代りに宿で働く事を余儀なくされ、
レヴィアタンが珍しく髪をアップにし、廊下を拭いていたのは何か印象的でした。
9話の次の回で「火山の主」に会いに行き、火山の主の病気の治癒の為の薬の
材料を3人で個別に見つけに行く話も中々面白くて結構好きな回でしたね。
というか、レヴィアタン→水 バハムート→火 ヨルグンガンド→怪力という属性があるのだから
それぞれその属性を活かした場所に行けばいいのに
それをあみだくじで決めてしまい、
バハムートが滝、ヨルグンガンドが火の池に行ってしまうのも
中々お茶目でした・・・(笑)
それにしても11/20の南関東の午後は「寒い一日」になってしまいましたね・・・
朝の天気予報では曇り予報となっていて
雨があんなに降るだけでも想定外なのに
しかも12~1月頃のような急激な冷え込み・・・・

いやいや、本当にあれは困ってしまいました・・

というのもこれまで何度も何度もこのブログで愚痴っている通り
青森県生れ・仙台育ちという東北で生まれ育っているのに
最近は「寒さ」がからっきしダメで、
極度の「寒がり」状態になっています・・・・(夏は滅法強いのですけどね・・・)
だって、今年の2月の酷い時なんて
家では靴下を3枚重ね履きをしたり、
仕事で外を廻っている際は、計7枚を重ね着したりと
シャレになって状態です・・・(苦笑・・・)

そういう「寒がり」の自分にとっては、本当に嫌な季節到来と言う感じですね・・・・

だけど・・・・・

最近、というか先週の金曜あたりから
シャレになっていないほど仕事が忙しく、
ここ数日間は、休日出勤とか
普段でも帰宅がほぼ午前様状態で、家に帰ってもそのまんますぐ寝てしまい
こうやって皆様のブログを拝見させて頂いたり、自分のしょーもない記事を書いたりするのも
もっぱら朝ですね・・・・
(でも明け方はマジに寒いし・・・・うーーん、ホント苦手な季節到来です・・・・苦笑・・)

でも11/20のあの午後の急激な寒さの際も
シャレになっていないほど忙しくてバタバタと飛び回っている間は
「寒い・・・」とは全然感じないのですよね・・・・
感覚としては、
「まずい・・・、時間が無い・・・」
「次に〇〇さんの家に行って、次は〇〇区の〇〇さんの家のクレーム対応に行って
その次は〇〇市の〇〇さんの家の見積り依頼の現地調査をして、
ホームセンターに行って部材購入したり
その間に来年度のカレンダー配布を名目にしたアフター巡回もやらないと・・・」
「とにかく時間に刻々と追われる・・・・」
という感じですね・・・・
ホント、人間と言うのは不思議なもので、
普段それほど忙しくない時とか家でのんびりしている際は「寒さ」に何か敏感になってしまうのですけど
限界を超えて忙しくなってしまうと
「寒い」という感覚がどこかに吹っ飛んでしまい
「寒い」よりは「まずい・・・時間が無い・・・どうやってスケジュール調整をしよう・・・」という意識の方が
全然強いですね・・・・
人間は、二つの感覚を同時には持てないという事なのかな・・・・??

むかーし、20代の頃、結構無茶振りをする上司がいて
「おまえらなーー、そんな空しいとかせつないとかそんな事言うんじゃないよ・・
火事の時に、お前らそんな空しいとか言っていられるのか・・・
要は気持ちの問題だろ・・!!」とか
やたら上から目線で説教ばかりする人がいましたけど、
ま、確かに今にして思うと多少の一理はあるのかな・・・・??
我が家はお彼岸とは別に毎年毎年11月になると「お墓参り」に行く事が多いです。
というのも、なぜか11月にご逝去された身内の方が非常に多い・・・
うちの奥様のご両親さんのその内の一人ですけどね・・・・
だから、11/25あたりにでもお墓参りに行って来ようかと話をしていたら
偶然にも霊園から「管理料支払い」の請求書が届きました・・・・
うーーん、一体何とタイミングが良いのだ・・・と妙に感心してしまいます・・・・
というのも支払方法は銀行振り込みか直接霊園の管理事務所に支払いに行くか二つに一つらしいのですけど、
銀行の振込み手数料も払うのは何かバカらしいですからね・・・・
そうだ、そうだ、お墓参りの際についでに払いに行けばいいんだ・・・と思ってしまいました。

この管理料なのですけど
今回の請求は2015年~2017年までの3年分となっていて、
要は一年間で5000円という事になります。
うーーん、これは「安い」と考えてよいのかな・・・・
ご両親がご存命中に既に永代供養としての霊園の敷地を購入されていたようですけど
それとは別にこうやって毎年「管理料」は支払う必要はあるという事なのですね。
うちが使用している霊園は、さいたま市三橋という閑静な場所にあるのですけど、
ここはかなり敷地が広大な割には
手入れがきちんとされていると印象が強いです。
いつ来てもきちんと清掃がされているし、お墓も定期的に清掃されている様子・・・・
3年前の東日本大震災時に墓石と敷地に隙間が生じた際も、いつのまにか無償で
修復されていましたね・・・

それを考えると、やはり年間5000円、三年間で15000円と言うのは
安いと考えて然るべきなのでしょうね。

だけど・・・・

問題は・・・・・

うちのように子供がいない世帯は、自分達がいなくなった場合、その管理は
一体どうすればよいのだろう・・・・
身内と言っても皆遠方の人ばかりだし・・・・
その辺りも今後よーーく考えていく必要はそろそろあるのかもしれませんよね・・・・
先日の記事にて
バンダイプレミアムで10月予約開始・来年4月以降発送予定の「キュアメロディ」のS.Hフィギュアの事を
書きましたけど、
それでは「キュアビートは・・・?」と思っていたら
メガハウスより、「エクセレントモデル スイートプリキュア・キュアビート」が来年2月発送予定として
既に予約が開始されていましたね。
メロディのS.Hフィギュアもかなり高度な仕上がりだと思いますけど
このビートもかなりのハイクオリティーですね・・・





完成度は相当高いようですね・・・

ラブギターロッドを手に抱えているのもポイントが高いと思います。

でもこれって一体7890円なのですよね・・・・
うーーん、メロディよりも更に倍近く高額・・・・・

やっぱり当面は、まずはメロディ優先ですね・・・・(笑)


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前回はキュアアクアのS.Hフィギュアについて少し触れましたけど
今回は関連して
キュアドリームのS.Hフィギュアについて少々・・・・

全体に出来は良いと思いますが、

1.少し首が長すぎて、悪く言うと「ろくろ首」みたいな気もしなくはない・・・

2.手足の関節が自由に動くのはいいのだけど、
 飾り棚に飾る際に、バランスが非常に悪く、前のめりにつんのめってしまうような
 飾り方になってしまうのが少し気になる・・・

3.フルーレが「剣」というよりは、単なるスティックのように見えなくもない・・・


このドリームは今から6年前の発売なのですけど
その当時から比較すると、プリキュア達のフィギュアもホント、年々進化していますよね・・・
前述のメロディやビートではありませんが、
最近の完成度の高さはまさに「素晴らしい!!」の一言に尽きます・・・・

できれば、ドリームやアクアの最新技術を応用した新しいものも見てみたい気もしますし、
何よりも「ハピネスチャージ」のラブリーとかハニーなんかは
とても期待できそうですね。
〇乗泉寺吹奏楽団

 E/シンフォニック・ラプソディー(鈴木憲夫)

 乗泉寺が全国大会で3年連続金賞を為しとげた際の自由曲は
 ローマの祭り・ベルキス・ディオニソスの祭りとかなり鳴る曲だったのですけど
 (ま、ベルキスは第三曲・暁のベルキスを中心に構成していましたので、比較的しっとりとした印象は
 ありましたけどね・・・)
 この頃の乗泉寺は比較的地味な選曲をし、内省的な演奏を目指しているというイメージがありました。
 前年度の保科洋の「バストラーレ」も
 かなり地味でおとなしい曲を静かに吹いていた光景が
 後の乗泉寺豪快な演奏と全く対照的でもあり、何かそのあたりも大変興味深いものがあります。
 要は指揮者の時任氏が、
 「うーーん、こうした地味な曲を控えめに演奏してもコンクールではインパクトに欠けてしまうし
 全国大会という次のステップに中々つながらない・・・」と判断したのかな・・・
 1991年以降は、このチームはガラッと方向性を変えてきたようにも思えます。

 この年の自由曲、鈴木憲夫の「シンフォニックラプソディー」は
 これまた「地味」を絵に描いたような曲ですし、
 コンクールで演奏する曲としては極めて印象度が薄い曲のようにも感じられます。
 この曲は1983年にも天理高校が自由曲に選曲し、
 結果的にスカ金で終わり、
 名門・天理としては初めて「関西大会予選落ち」という結果になってしまいましたけど、
 何かそれも原因はこの選曲にあったような感じもします・・・・
 
 この曲、地味だけど表現は中々難しそう・・・

 だけど聴く方はとてつもなく退屈で判断に迷いそうな内容の曲です・・・・

 当時リアルタイムで聴いていた立場として言わせて頂くと、
 「うーーーん、何か眠くなってきそうな音楽・・・、だけどこういう曲をここまで音楽的に仕上げてくる
 このチームとこの指揮者は凄い・・・」と感じずには
 いられませんでしたね。
 ついでに書くと、1990年の自由曲、
 ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」の中で、あの地味で退屈極まりない
 第三楽章を持ってきましたので
 やはりこのチームは只者ではない・・・・
 (第四楽章・行進曲で多少鬱憤は晴らしていましたけど・・・)
 

〇葛飾吹奏楽団

 A/火の鳥

 翌年は同じくストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」を選曲していましたので
 結果的に2年連続でのストラヴィスキーという事になります。
 だけど2年間このチームのストラヴィンスキーを聴いた者の感想としては、
 「細部ぶっ潰れ・・・」という印象でしたね・・・

 聴いていてもとにかく木管セクションの指が廻っていないというか
 消化不良気味がとにかく気になって気になって仕方がない感じがありました。
 終曲はかなり豪快に鳴っていただけに
 何か少し惜しまれるというか残念な演奏でしたね・・・・

 個人的には、このチームを銀にするなら
 東海ウインドのD/ハーリ・ヤーノシュを銀にした方が良かったような気もします。
プレミアムバンダイの「プリキュアオールスターズシリーズ」の中で
ついに満を持して
S.Hフィギュアの「キュアメロディ」が
やっと登場します・・・・
というか、スイートが終わって一体何年経つんだ・・・・という突っ込みを入れたくもなりますし
確かS.Hフィギュアは既にスマイルプリキュアのハッピー・ピース等も既に商品化&発売されているのに、
スイートよりも一代前のスマイルにすら先を越されてしまいましたね・・・・(苦笑・・)

だけどこうして無事に商品化されるだけでも
私は嬉しい限りですね・・・・
ま、一体4860円という価格は・・・・うーーん、少し高いかな・・・・
だけどこのメロディだけは絶対に欲しいですね。





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というか、このキュアメロディのフィギュアですけど
とてつもなく完成度が高そうですね・・・
ま、確かにイメージ画像ですので、実物と多少の違いはあるかもしれませんけど、
とてつもなくハイクォリティーさを感じさせてくれます。
今まで何となくですけど
(女性キャラの美人度をランキングさせて論ずるのも、ま、ちと何なのですけど・・・)
歴代プリキュアの「美人さん」のベスト3は、
イーグレット・ピーチ・ビューティあたりかなと感じていたのですけど
こういうフィギュアを見てしまうと
「あれれ・・・、もしかしてメロディが歴代No.1なのかな・・・・」とすら思ってしまう完成度の高さですね。

ま、ちなみにこの商品は、まだ発売はされていません。

あくまで予約開始です。

予約は既に始まっていて、実際に商品到着は来年の4月~5月辺りのようですね。

だけど、このメロディだけは「絶対に欲しい!!!」という感じですね。


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S.Hフィギュアというと、
プリキュア5の頃より商品化はされていましたけど、
うーーーん、出来は悪くは無いのだけど
少し微妙な点もあったりします・・・・
第一に首が少し長すぎて、何かろくろ首みたいな印象もあります・・・・
何よりも関節がぎくしゃくして
現在のS.Hフィギュアのような「流麗さ」に欠ける感じもあります・・・・

上記の写真は、自宅にある「キュアアクア」のS.Hフィギュアを改めて撮影したものですけど
確かにキュアドリームほどひと゜くはないけど
少しろくろ首みたいな感じもしますね・・・・
ちなみにこのアクアとドリームのS.Hフィギュアは依然ヤフオクで信じられないほどの、ありえないほどの
低価格で落札できたものです・・・・
あの安さは・・・・ぶっちゃけありえない・・・・・(美墨なぎさ風・・・)

だけど全体的にはアクアも良い出来栄えですし、
あまり細かい事に文句を付けていると
あ、こんなことを言っていると、
アクア大先生から、アクアストリームかサフィアアローでシバかれそうな気がして
少し怖いかも・・??

歴代プリキュアの中では、
自分自身でもよくわからないけど、
不思議と呼び捨てではなくて、名前にさん付で読んでしまう方が3人ほどいます。

かれん・れいか・六花の3人なのですけど、
なぜか偶然にも全て青色系プリキュアになってしまいました。
(ハートキャッチのゆりさんは、あれはゆり様と言うべきなのかな・・・・苦笑・・)
しかも全員、成績優秀+生徒会関係者というのは単なる偶然なのかな・・・??
やはりこうした優秀な青キュアには、さん付けで呼ばないとしばかれてしまいそうな
怖さがあるのかな・・・??
だけど不思議なもので、六花以外は、天然ボケ系というのも
何だか面白い・・

また、同じ「水」系を扱うかれんとれいかでも
とちらも天然ボケの傾向がある中でも、
キュアビューティの方は、終始沈着冷静なスタイルを維持し続け、
参謀役の役割を十分果たしていたと思いますが、
かれんの場合、こまちのいじられ役であると同時に
「スイート」の奏と同じくらい、怒りっぽいというか、青系プリキュアのくせに
特に初期の頃においては、意外と感情がストレートに出るところが
またたまらない魅力なのかなとも感じます。
登場時の口上は「知性の青き泉」となっていますが、実際は、れいかほど参謀役みたいな
役割というよりは、ブンビーさんを何度か背負い投げを食らわすように
どちらかというと武闘系みたいな感じがするのも面白いものです。

「プリキュア5」ってホント、歴代の中でもトップクラス級にメンバーの個性が強いのですけど、
その中でも、かれんさんは、
ホント、光り輝いていましたよね。
私はプリキュア5の中では、断トツに「キュアドリーム派」なのですけど、
かれんさんは、色々な意味で大変魅力的なキャラでしたよね・・・・
スイートプリキュアで一つの「大きな節目の回」というか「大変盛り上がる回」だったと思います。

ま、何と言っても、謎の黒仮面・ミューズが自ら正体をばらした回でもあった訳ですけど
その正体は、
ま、予想通りアコちゃんでした・・・・
(なーんて・・・再放送の話だから既にバレバレですけどね・・)
初期の頃、最初に黒仮面が登場した頃、
「あの謎の黒仮面の正体は誰・・??」みたいな話でネット上でも色々と話題になっていましたね・・・
実は当時、私は、今にして思うととんだ「珍説」なのですけど、
「もしかしてアフロディテ様が仮面を被って人間界に降臨した・・・??」なんて予想した時期も
ありましたけど、
さすがらそれは無茶でしたね・・・・(苦笑・・)
だって、もしもアフロディテ様がプリキュアになってしまったら、
ハートキャッチのゆりさんとかハピネスのまりあさんをとっくに凌駕した
何と子持ちの人妻プリキュアが誕生・・・・??みたいな事になっていましたからね・・・・(苦笑・・)

ま、だけどアフロディテ様のプリキュアも何か見てみたい気も・・・・??

何か妙に色っぽいセクシーなプリキュアになってしまいそう・・・・(苦笑・・)

この回メロディ達が自問自答したのが
「プリキュアはなぜ戦う必要があるのか、その戦う動機・・・」だと思われます。
ま、この辺りは
「なぜミューズはメフィストをかばう必要があったのか・・・」
「メフィストをかばうには何か理由があるのではないのか・・・」
「ミューズが戦う理由とは何なのか・・」にも絡んでくる話なのですけどね。

メロディ達の出した一つの回答
「皆の幸せを守るため・・・」
「ミューズだって誰かの幸せを願っているはず・・」というのは
実を言うと、先日書いたハピネスチャージの
「ラブリー達が守ろうとしたのは日常の小さな幸せ」という事とかなり被りそうな気がしますし、
目指している方向性は全く同じであるという事が
よく分かったような気もします。

やはり「プリキュアシリーズ」というものは、シリーズの枠を超えて
目指している方向性は同じと言うのか
そうした「一貫性」に何かとてつもない好感を感じます。
それは「マンネリ化」とか「ワンパターン」というのとは全く別の次元だとも思います。

今回、ミューズが守ろうとしたのは「自分の父親」・・・・

だけどその父親は悪の心に染まっている・・・

父親は助けたいけど、単純に助けるというか見逃してあげたとしても
また世界中の人達に不幸を与えてしまう悪循環を招いてしまう・・・・

ま、要するにこれは
「罪を憎んで人を憎まず」という事ですね・・・・
フレッシュでラブ達がイースに提示したのと全く理屈は同じです。
つまり、父親そのものは今でも大好きだし、
何とか「悪に染まった悪い心」だけと戦って取り除いてあげたい・・・
そんな感じだったのだと思います。
ま、ミューズと言うかアコちゃんにとってはかなり重たい決断ですよね・・・・
これは正直小学生の「悩み相談」のレベルをはるかに超えていますし
アコちゃんが響達に対して毒舌を吐くのも何か分かるような気もしますね・・・・

だけどここでよーく振り返って見ると
アコちゃんと同じような立ち位置だった方が一人います・・・・

そう、ハートキャッチのゆりさんです・・・・

ま、ゆりさんも最終決戦時はかなり辛い立ち位置になってしまいましたよね・・・・

だけど結局ゆりさんは、父親を救済できなかった・・・・

結果論ですけど
スイートの場合、プリキュア達はミューズの父親・メフィストの「救済」というか悪の心の浄化に
成功します。
これは何となくですけど、
前作で父親を救済できなかった「負の側面」を
次期作というか、ハートキャッチの後輩たちの第6代目プリキュア達が
しっかりと受け継ぎ、解決していった・・・・と言えるのかもしれません。

そうした観点からも「シリーズを超えたプリキュア達の継続性・一貫性」は私は
素晴らしいなーとも思いますね。






トリオ・ザ・マイナーもこの局面では既に役立たず状態・・・・

あ、というか、バスドラ・バリトンさんもここから数話後には
色々と大変な悲劇(喜劇・・?)が待ち構えていて
あの美形のバリトンさんがとんでもない姿になってしまいますからね・・・・(苦笑・・)


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「自分達の使命」とか「戦う動機」について語っているメロディ達が
この回はかなりのシリアスモード・・・・
メロディのこうした「憂いの表情」も実に魅力的でした・・・


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この回は、ミューズの変身場面はありませんでしたけど、
次週初お披露目されます・・・・
カボチャパンツみたいな感じは、現役のハピネスの先取りだったかな・・・・?

ミューズの変身時の可愛らしさと
アコちゃんとのギャップの激しさは、
当時から「あざとい・・」なーんてよく言われていましたね・・・

ま、「あざとさ」だけなら
翌年のどこかの「笑うプリキュア」の同じ黄色系で
毎回毎回じゃんけんばかりしているあるお方には、多分敵わないと思いますけどね・・・・(笑)

ドン・ギリスなんていうアメリカの作曲家&指揮者&音楽教育家の名前を知る人って
あまりいないかも・・・・
ま、そりゃそうですね・・・
ギリスの作品が、日本の吹奏楽コンクールや演奏会で演奏される事は
まずないかな・・・・(苦笑・・)
吹奏楽コンクールで、ギリスの作品が最後に演奏されたのは1980年・・・・
実に34年以上も全国大会はおろか支部大会でも演奏されない既に「忘却の彼方の作曲家」の一人
なのかもしれません・・・
それでも日本で一番馴染みがあるギリスの曲と言うと
「タルサ交響的肖像」なのかな・・・
この曲、若き日の八田泰一先生が公苑会吹奏楽団を1965年に指揮された際に選曲された自由曲です。
この「タルサ交響的肖像」ですけど、
公苑会の全国大会での演奏を収録したトラヤ社のカスタムテープでしか聴いたことがないもので、
詳しい事は正直よく分かりません・・・
もしかしたら原曲は、吹奏楽曲ではなくて管弦楽曲なのかもしれません。
(管弦楽曲としては、ギリス作品集のCDの中に収録されています・・・)
だけど公苑会の演奏を聴く限りでは、何かポンコツみたいな曲ですね・・・・(苦笑・・・)
ラスト近くのパレードの部分が何かいかにも「胡散臭いアメリカ」みたいなインチキ臭い香りが
プンプン漂いますけど
いかにも古き良き時代のアメリカみたいなものを感じさせてくれます。
ま、このトラヤのカスタムフープ自体音質が「モノラル録音」で極めて音質は良くないのですけどね・・・
だけどこれ以外にこの曲が聴ける演奏がほぼ皆無・・・・
ちなみに「タルサ交響的肖像」の正式タイトルは、
「タルサー石油に関する交響的描写」というものらしいのですけど、
最初は「タルサー石油という油田とか企業名の歴史をイメージした曲なのかな・・・」とも思ったのですけど、
「タルサ~石油に関する・・・」というのが
本来の呼び方らしいです。

ギリスの吹奏楽の他の作品と言うと、
1980年に鹿児島大学が自由曲で演奏した「シンフォニーX」(シンフォニーエックス)というものが
あるのですけど、
この曲、残念ながら一度も聴いたことがありません・・・
ちなみに、「シンフォニーX」の「X」は、第10番という意味ではなく「謎」を表すの事らしいです・・・
ギリスの管弦楽としての交響曲としては、
5と1/2番と言う奇妙な番号付の交響曲が最も知られていると思います。
内容は・・・・、うーーん、やっぱり古き良きアメリカ、自由なアメリカ、胡散臭いアメリカを絵に描いたような
曲ですね・・・
何というのかな・・・・
コープランドとグローフェとバーンスタインを足して三で割ったような音楽です・・・

だけど、ギリスと言うと
誰が何と言っても「台所用品による変奏曲」に尽きると思います・・・

だけどこの曲、絶対ヘンです・・・・いかれています・・・・・(笑)

こんな見た目にも音楽の内容としても明るく底抜けに楽しく笑えちゃう曲は
そんなに無いとさえ思います。

この曲には管・打楽器以外に8人のキッチン部隊がいます。
この8人の奏者は、台所で主に調理用具として使う、フライパン、平鍋、ざる、ボウル、たらい、
鍋、泡立て器をそれぞれ違うリズムで叩きます。
また、8人の演奏者達にはそれぞれ名前があり、順番に、チャーハン・小龍包・
杏仁豆腐・マーボー豆腐・抄青菜・肉包子・坦坦麺、焼麦となっています。

曲は、管楽器と台所用品を叩くキッチン部隊のかけあいが多く、
印象としては妙ちくりんなチャイニース風の音楽が展開されていきます。

この曲一度だけ生の演奏会で聴いたことがあります。
どこだったかな・・・・
確か都内の一般バンドのコンサートで聴きました。
だけど印象としては、とにかくキッチン部隊の方大変そう・・・・
でもとにかく明るく楽しく笑ってしまう曲ですね・・・・

ま、確かにこれは吹奏楽コンクールでは多分演奏されない曲かもしれませんけど、
たまーにはこうした楽しいヘンな曲も
演奏会の場として披露して欲しいな・・・とも思います。
たまにはこういう「ユーモア感覚」も味わって欲しいな・・とも思ったりもしますね。
うーーーん、あくまでローカルで個人的な話なのですけど
テレビ埼玉で再放送中の「スイートプリキュア」が前回、メフィスト降臨→謎の黒仮面が自ら仮面を脱ぐ→
キュアミューズの正体判明という
シリーズの中でも「キュアビート誕生」に次ぐ大変盛り上がる場面であり、
再放送で確かに事前にストーリーもネタバレも分かっては分かってはいるのですけど
やはり何度見てもこの回は、迫力もありますし、
「キュアミューズの正体は一体誰・・・」なんていう謎解きも正式に解明されるせいもあり
スイートの印象度が極めて強いせいもあり
今回の「ハピネスチャージ」は何か平和のうちに終わってしまった・・・という感じですね・・・・

というか、ハピネスの方は
いよいよ次週またまたファントムが登場というか、
もしかしてファントム最後の出番という可能性すらある大変重要な局面回でもあります。
ミラージュもついに自ら参戦してきますし、
何やら「風雲急を告げる・・」みたいな雰囲気も漂ってきています・・・・
次回、いよいよファントムの正体が判明するのでしょうか・・・・??
初期の頃の自分の勝手な予想では、ブルー-ミラージュのカップリングの陰で密かにミラージュに
恋焦がれる神官とか虚無僧みたいなものがありましたけど、
ま・・・、多分、その真の正体は、「ワントム様」というか、
ミラージュに可愛がられていた飼い犬なんでしょうね・・・・

先日本屋でさーーっとアニメディアを立ち読みして斜め読みしていたら
ハピネスチャージの記事の中で
「12月でプリキュア達は幻影帝国との間で最終決着を付ける」とか書かれていましたけど
そうなると、1月は、もしかして・・・・
シリーズ初となる「1月の最終決戦無しで、日常回を平和に流して最終回・・・・??」みたいなものも
ありかなとも思ったのですけど、
ま、ハピネスの場合、スイートと同様に「背後の真の敵」という黒幕がいるのは確定していますので、
1月は1月でディープミラーとの最後の最終決戦が繰り広げられるのでしようね・・・
予想ですけど、多分、12月で幻影帝国は壊滅し
ブルーとミラージュが再度結ばれ、マヌケ三幹部もそれなりに救済されるのかもしれないでしようけど、
1月になったらなったで、
ミラージュ・三幹部にプリキュアを交えた連合チームとディープミラーという真の敵との最終決戦が
かなり派手に展開されていくのでしょうね・・・
自分の勝手な予想では、多分その時に「誠司」に何かが起きるのかもしれないのでしょうけど
(誠司の悪堕ち・・・・??)
それが最終的にめぐみ-誠司の「恋の行方」に、プリキュアらしい決着を見せてくれるのかな・・・・??

本音を言うと・・・・

12月でディープミラーを含めた敵方との決戦で雌雄が決され、
1月は、平和な日常話と言う方が何か意外性と物語の深みを増す意味では面白いとも
思うのですけど、
さすがにそれはないかな・・・・・
ある意味、11/16の回で提示された「プリキュア達の平和な日常の日々」を
最終回近くで
提示した方が何か面白いような気もします。
逆に言うと、今回の話が最終回の内容でも良かったような気さえします・・・・

ま、だけど最終回まで何が起きるのか全く予測できないのが
プリキュアを一年間見続ける醍醐味の一つでもあります。
自分の予測との整合性を確かめながら見るのも、それはそれで立派なプリキュアの見方の一つ
なのかもしれませんよね。

それにしても、歴代プリキュアでも
こうしたプリキュア達の「静かな日常の日々」を丁寧に描いたのも意外とありそうで少なかった話・・・・
友達の恋話に協力する・・・・彼氏から本を借りる・・・・
ご飯を作って皆で食べる・・・・ピクニックに行く・・・・
家族全員でどこかに出かける・・・・
そうした「小さい幸せ」というのが、意外と人の生涯における「幸せ」の大半を占めているものなのかも
しれません・・・・
あまりにも些細で小さすぎて気が付かないだけなのかもしれません・・・・
要は「幸福の青い鳥」と同じ理屈ですよね。
「幸せ」というのは、その人の感じ方の問題・・・・
お金が一杯あるからと言って、経済的にも社会的にも地位と名声があるからといって
それだけで全てが幸せ・・・・という訳でもないと思います。
やはり「感じ方」なのかな・・・・
日常の中の「小さなハッピー」をどれだけ見つけられて、
そうしたハッピーを心から「嬉しい・・・!!」と感じるのが意外と「人間の幸福」の本質なのかもしれませんよね。
11/16の回でラブリー達が守ろうとしたのは、そうした「日常の小さな幸せ」・・・・
そうした小さな幸せを破壊しようとした三幹部ですけど、
今の成長したハピネスのメンバーでは、最早三幹部など敵ではありませんし、
「小さな幸せ」を壊そうとしている事に対する「怒りの気持ち」は、プリキュアをプリキュアたらしめる
一つのカギになっているようにも思えます。

それにしてもハピネスのメンバー達の「成長」は目を見張るものがあると思います。
ま、確かに現時点でもポンコツに近い感じもあるのですけど、
ラブリーの「自分の為にも何かをしてみよう・・・」
学校や友達、そして過去の自分の過ちから逃げ続けていたひめの「学校がないとつまらない・・」と
感じるまでになったその精神的自立振り・・・・
初期の頃のひめを毛嫌いし、自分の殻に閉じこもり気味だったいおなの「心の解放ぷり」・・・・
本当に全員成長したし逞しくなりましたね・・・
ま、ゆうゆうは今も昔も「安定のゆうゆう」ですけどね・・・

プリキュアを見る一つの楽しみは、やはり初期の頃からのその成長ぶりを一年間ハラハラしながら
見る事でもありますね。




「最後通牒」を突きつけられ、あせるマヌケ三幹部たち・・・・・

「私にはもう後がないんだよ・・・・!!」
うーーん、こうした追い詰められた敵幹部のこうしたセリフは
歴代で一体何回聞いた事だろう・・・・
初代のピーサードに始まって、SSのカレハーン・モエルンバ・ドロドロン・
プリキュア5のアラクネア・ハデーニャ
フレッシュのウエスターとサウラー、スマイルのマヌケ三幹部・・・・
確かに「もう後がない・・・」に近いセリフは繰り返されていましたね・・・

だけど、ハピネスの三幹部、特にオレスキーは何か妙に「人間の煩悩」というか「原罪」
みたいなものを感じさせてくれますし、
オレスキーが抱える悩み・ストレス・不満なんかは、私達一人一人が一度は感じる悩みみたいな
ものですので、余計共感は感じますし
何とか最終的にはフレッシュ・ハートキャッチ・スイート・スマイルのように「救済」されて欲しいなとも
思いますね。


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こういう平和な日々の描写も大変好感が持てます。

「平和な日常」・「日常での些細なハッピー」をぶち壊すもの達に立ち向かうために戦い
「皆の小さな幸せを守るため」にプリキュアとして戦う事が
はっきりと提示されたのはとても素晴らしい事だと思います。

ま、最近のプリキュア、特にスイート以降は
特に「皆の幸せ・笑顔・ハッピーを守るためにプリキュアとして戦う」という目的はかなり明確に
描かれるようになっていますし、
そのあたりがやや勧善懲悪的な初代~プリキュア5までとは
少し意味合いが違うようにも感じられます。


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今回のラブリーは、ついに地上の大気圏すらも飛び越えてくれました・・・・

うーーん、まさに「宇宙のラブリー」の域にまで達してしまいましたね・・・・

さすがに怒れるラブリー、「キュ荒プリー」はスケールが違いますね・・・・(笑)
ショート愚痴記事です・・・・

金~月曜の仕事があまりにもハード過ぎ
(ちなみに月曜は休日出勤です・・・・)
体が鉛のように重いです・・・・

確かにこの週末色々とあり過ぎましたね・・・・(苦笑・・)

以前の記事で
「土曜は社員1名の結婚式のため、営業・工事チームがほぼ全員不在・・・」と書いたのですけど
そのおかけで
何か顧客からクレームが入ったり
至急案件的な見積り依頼相談とか
現地調査希望の場合、
結果的に「お留守番役」となっていた私一人で対応せざるを得なくなり
まー、あちこちで謝罪に行ったり
「勝手に人の敷地に工事車両を停めやがって・・・!!
事前に何の挨拶も無いくせによー!!
茶菓子の一つも事前に持ってくるのが普通だろう・・!!」みたいなよくある施工中の近隣トラブルを
解決しに行ったり
梯子をかけて屋根に上って、傷み具合の点検とか写真撮影をして
ある程度の概算予算の話をしたり、
足場屋・解体業者からの
「ここに樹木があると作業に支障をきたす」という依頼に対しては
顧客の了解を取った上で
9段の脚立によじ登り、樹木伐採&多少の剪定をしたり、
それらを工事・営業チームに引き継いだりしている内に、
あっという間に時間が過ぎてしまったという感じです・・・・

おかけで本来やるべきこと→カレンダー配りをしながらの顧客へのアフターフォローは
全く手つかず状態・・・
うーーん、一体この1100枚の配布&アフターフォロー
いつやればいいのだろう・・・・

まだ11月の中旬なのに
今からこれでは先が思いやられますし
「師走」はまだまだこれからの話・・・・
ま、とにかく一つ一つの事柄に対して「優先事項」を付けながら
「では、どうすれば良いのか・・・・」
「今現在、自分が最優先で行う事は何なのか、何が出来るのか・・・」を
考えながら、乗り切っていくしかないですね・・・

ま、本日はやっとの一日だけのお休み・・・・

うちの奥様と買い物行ったり
家でゆっくり「プリキュア」見たり
ま、一日でとりあえずの「疲労回復」はしないといけませんよね・
1987年当時、
前年度に「サントリーホール」という日本が世界に誇るべき最高水準の音響を誇る素晴らしいホールが
誕生したものの、
この頃はどちらかというと、サントリーホールは外国オケが来日した場合とか
国内オケでも何か特別な記念コンサートが
サントリーホールで開催される演奏会でしたので、
現在のように、普通に都内のオケが普通に定期演奏会とかプロムナードコンサートで
使用されるようになるなんて、
当時としては、あまり予想は出来ませんでした・・・・
だって、あまりにも立派なホールでしたので
「ここのホール、使用料相当高いのだろうな・・・・
こんな素晴らしいホールを都内の貧乏オケが日常的に使用できないだろうな・・・」と思ってはいたのですけど
一度サントリーホールでの素晴らしい残響音に耳が慣れてしまうと
やはりあのあまりにも音響が悪い上野の東京文化会館とかNHKホールの貧弱な音響では
指揮者も楽員も何よりも聴衆も
「もう無理・・・」と思ってしまうのかもしれませんよね・・・・

私が大学生をしていた頃、
都内のオケは、
N響・日本・新日本・東京・東京都・東京シティ・東京フィル・読売・新星日本と実に9つも
オケがあったのですけど、
N響以外は、ほとんどのオケの定期演奏会は
東京文化会館でしたからね・・・・
だけど東京文化会館の改修前の残響の悪さは、ホントあまりにもひどかったですね・・・・(苦笑・・)

吹奏楽コンクールというとどうしても「普門館」というのが
私の凝り固まったイメージなのですけど
あの場所では二度と開催できないのはとてもさみしいものがありますよね・・・
普門館って
残響音が良いのか悪いのか
正直今でも判断に迷う時があります・・・・
5000人収容の大ホールなのですから
音の広がりはとてつもないものを感じます。
だけど元々が音楽ホールとして設計されたものではありませんし、
あくまで宗教施設ですので・・・・・(苦笑・・)
広がりはあるし残響音も申し分ないけど
サントリーホールみたいな「凛とした森の響」という訳にはいきませんよね・・・・


〇東京正人吹奏楽団

 A/交響的舞曲第3番

 ここの指揮者の方は確か鈴木正人氏という方だったと思いますが
 吹奏楽団の名前は、この指揮者に由来するっていう事は
 まさかないですよね・・・・・??
 確か鈴木先生は現在でも明大明治高校を振られていましたね。
このチームは、全国にも何度か出場し、現在も都大会に出場し続けていますね。
 あ、でも最近確か名称が
  Tokyo StackArt Wind Ensembleに変わりましたね・・・・
 確か指揮者も鈴木先生から別の方に変わっていたようですね。
 このチームは一度、品川のきゅりあんで開催された定期演奏会を聴きに行ったことが
 あるのですけど、
 まー、とにかく凄い大人数の一般チームですね・・・・
 音量もすさまじいものがありました・・・・

 1987年がこのチームにとって初めての都大会になった訳ですけど
 当時の自分の記憶では、
 確か演奏人数は40人前後の少人数だったと思います。
 このチームは数年であっという間に巨大編成になっていましたね・・・・

 結果的にこのチームは初出場のこの年から1996年までは
 毎回毎回出場すると「銅賞」という評価を受けていましたけど
 決してこれはこのチームが下手くそとか技術が劣るという訳では全然なく
 むしろ毎年毎年高度な技術と自分達の方向性をしっかりとアピールできたチームで、
 これは都大会の一般の部のレベルの高さと
 金・銀・銅を相対評価として正確に配分していた結果なのだと
 思われます。

 この年の初出場の年は
 楽しさは溢れていたけど、
 何か「すっきり感」が今一つだったような印象もありますね。
 当時は大編成ではないから、誰か一人がミスるとそれが即全体にサウンドに
 影響を与えてしまうような感じで
 多少「線が細い」というサウンドではありましたので、
 その辺りがすこし「頼りない・・」という印象を与えたのかもしれませんよね。

〇豊島区吹奏楽団

 A/ローマの祭り

 前年度、まさかの都大会銅賞で全国大会に進めなかったので
 相当気合が入っている感じの演奏でした。
 ま、だけど前年度はプログラム一番というのがかなり影響したのかもしれませんよね・・・
 でも私はとても素敵な「海」だったと思います。

 でもこの年は・・・・・

 指揮者の八田先生としては珍しい部類だと思うのですけど
 毎年毎年八田先生の厳格なコントロールが高度に機能しているチームなのですが、
 ま、「ローマの祭り」という大音量&派手な曲を選んだせいもあるとは思いますが、
 とにかく印象としては「とにかく音量がすさまじく大きすぎて八田先生をもってしても
 制御不能に陥った・・・」という感じでしたね・・・・
 聴いていて、「よく鳴っているな・・・」とも思うのですけど
 明らかに鳴らし過ぎ・・・・
 全体として機長を失った飛行機がコントロール不能となって
 普門館を彷徨っているようなイメージ・・・・

 確か、この当時の人数は何と・・・・90名を多分超えていたと思います・・・
 (現在においては、一般の部には人数制約が設定されています・・・)
 ま、確かに多過ぎですね・・・・(苦笑・・)
 吹奏楽団の場合、当然ながら全員「管楽器」で構成され
 これだけ人数が多いと響自体が「生の音丸出し・・・」みたいな感じになって
 サウンドが大変生々しいむき出し状態になってしまうのですよね・・・・

 結果的に都大会代表となり全国にも行ったのですけど
 評価はやはり銀でしたね・・・
 1987当時、全国の一般の部で、
 やはり「ローマの祭り」を自由曲にした山口ブラスソサイェティが
 豊島とは対照的に極めてコントロールが徹底され、清廉な響きを出していたのとは
 全く対照的な感じでした・・
 
 ま、翌年は「ダフニスとクロエ」第二組曲で
 いつもの繊細でコントロールが徹底された八田先生=豊島のサウンドに戻るのですけどね。
 
 
私自身が来年のカレンダー配布も業務の一環として開始していると
「何か一年がもう終わるんだな・・・・、ホント、一年が経過するのは早い・・・」とも思うのですけど、
同時に
「えーー、まだ今年の事が全然片付いていないのに、来年のグッズなんて・・・
来年のことを考えると鬼が笑うなんていうけど
現状を考えると、とても笑って何ていられないな・・・」とも
ふと思ったりもします。

それでも世間は確実にクリスマス&正月関連商戦が既に始まっていますし
お歳暮・子供さん用のクリスマス関連・おせちなど
色々なものが
「これでもか!」というほどスーパー・ショッピングモール等で並んでいますね。

プリキュア関連グッズも色々ありますね・・・・・(笑)






最近、シャンメリー・お菓子が一杯詰まったクリスマス用ロングブーツ・
お菓子が一杯つまったケースとか
まー、色々あったりもします。

先日、ついつい買ってしまったのは
上記の「サークルボックス」・・・・
これ、お菓子は・・・、まー別にどうでもいいのですけど
(中身はやっぱりプリキュアスナックとかポップコーンとかそんなものですね・・・・
そういえば、ハニーのフォームチェンジの一つはポップコーンチア・・・というのは
さすがに関係はないですね・・・・笑・・)
この入れ物と言うか、円形のボックスが、後日色々な「物入れ」として活用できそうなので
これは結構重宝しそうです。

さすがにゴミ箱としては使えそうにはないですね・・・・


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ラブリー・プリンセス・ハニー・フォーチュン・・・・
10ヶ月もこのメンバーでずっと見ていると、
何か色々と思いだす事も多いですね・・・・
例えば、丁度ワールドカップが開始される直前に
「ゴン中山隊長」が登場し、いおながあっさりとフォーチュンとしての正体を暴露したりとか
アンラブリーの回の頃は、
仕事でこういう嫌な事があったな・・・・とついつい過去の出来事とリンクして蘇ってくるのですよね・・・

だけど毎年毎年そうなのですけど、
2月より「新しいプリキュア」が開始されると
スパーンと切り替えが出来ちゃって、
「今度の新しいプリキュアは・・・・」となってしまうのですよね・・・・(笑)

あ、勿論それ以前のプリキュア達は忘れる事は絶対にないですよ・・・・

だって、リアルタイムでの放映が終わった歴代プリキュア達は
その瞬間から
自分の中では「伝説のプリキュア」になりますから・・・・
最近というか、結構以前から
比較的高齢者の方が運転される自動車がコンビニ・ドラッグストア等の店舗とか個人宅に
突っ込んでいき、建物を破損させたとか誰かに怪我を負わせたみたいな話はよく耳にします。
これって聞くところによると原因の大半は
オートマ車におけるアクセルとブレーキの踏み間違えが原因のようですね・・・・
これは11/16の話なのですけど、
私自身、そうした事故を初めて目撃しました・・・
とあるスーパーの駐車場の近くで、パトカー・救急車・レッカー車等が来ていて
何やら騒然としている・・・・
見てみると、
駐車場に普通に停車している一台の車に、別の車が側面から突っ込み
ドアが完璧に凹みつぶれていて、
突っ込んだ車も駐輪留めを飛び越え
生垣に突っ込み乗り上げたところで止まっている状態・・・

なんかひどい惨状でした・・・・

後で聞いた話ですけど
やはり原因は80歳近くの方が運転操作を誤って別の車両に突っ込んだみたいですね・・・・
ま、幸い突っ込まれた車に誰も乗っていなかったので
怪我人が出なかったのは不幸中の幸いでしたね・・・

本人が
「自分はまだまだ余裕で運転できる・・・!!」と頑なに思い込んでいても
やはり年を重ねられると
自分の意識とは別に、どこか判断力が若い頃とは違って多少は鈍っているのかも
しれませんよね・・・・
私なんか、たまーに思ったりもするのですけど
あと数十年先(?)の話かもしれませんけど、
とにかく会社勤めとか仕事から解放されたら
とにかく家でのんびりと過ごしたい・・・・
とにかく働かなくなったその瞬間から、携帯電話と車は使用したくないですね・・・・

元々電話は掛けるのも掛けられるのも好きではないのですけど
特に最近というか、1~3年ほど
「クレーム対応」みたいな仕事もやっていると、
怒り狂っているクレーマーさん達に電話をする事も多々ありまして・・・・
そうした時の長時間に渡るクレーマーさんからの罵詈雑言は、
正直「面倒くさい・・・・」と感じる時もありますし、
「電話を掛けるのが嫌」、「電話を掛けられるのはもっと嫌・・」みたいなトラウマの傾向も
最近少しばかり出ていますね・・・・(苦笑・・)

だけど、11/16(日)は死ぬほど忙しかった・・・・・

家に戻ってきたのがほぼ午前様・・・・

何かそのまま寝てしまい、
(おかげで、GFという深夜アニメがリアルタイムで見れなかった・・・・・ま、録画はしていますけど・・・)
まだ体が重い・・・という感じです。

だけど車の運転に関しては、前述の高齢者の方の運転操作ミスって
私も決して笑えないのですよね・・・・
というのも、最近のことですけど
ある顧客宅に行くのに、住宅地図を見ようと車を停止させ、地図で探していると
何か前方に動いているような感覚が・・・・
慌てて急ブレーキを踏んで事なきを得たのですけど
原因は自分ではNに入れたつもりでもDのままという事です・・・・(苦笑・・・)

自分では「そうしたつもり・・」というのが
実はそうなっていない事も決してありえない話ではありませんし
そいいう事って年を重ねれば重ねるほど増えてくると思いますので
これは「他山の石」とか「他人の振り見て我が振り直せ・・・」という事なのでしょうね・・・・

とにかく年末に向けて何かと気忙しい感じもしますので
とにかく気持ちにゆとりを持つことは大切ですよね・・・・
こういう個人のブログを開設して以来、というかここ半年ほど
正直ずーーーっと「迷惑メール」・「迷惑コメント」に悩ませられています・・・・
うーーーん、あの訳のわからん
「儲かりますよ・・・」
「いい情報がありますよ・・・・あなたにだけこっそりと教えます・・・」
みたいな怪しげな儲け話とか出会い系みたいな内容のメールやコメントが
何と多い事やら・・・・
そうしたものは誠に申し訳ないのですけど
速効で削除&迷惑メール設定・スパム報告等をしているのですけど、
何か「イタチごっこ」みたいな気もします・・・・

だからこそ、むやみやたらとメールアドレス等を含めた「個人情報」の管理は
サイト側もそうですけど、
私達自身がしっかりと「自己防衛」をしないといけませんよね。

それはよく分かります・・・・

だけど何でもかんでも「個人情報」を理由に情報を開示しないというのも
何か行き過ぎのような感じもします・・・・
先日だったかな・・・・
あるアニメの2015年度のコンビニ限定カレンダーを予約しようと
サンクスのコンビニでATMのような「おみせdeツーハン」というタッチパネル式の機械で
予約設定をし、印字されたレシートをレジに持っていき代金を支払って予約完了という事に
なるのですけど、
予約完了時に店側より貰ったクーポンをよーく眺めてみると・・・・
書いてあるのは、金額・お問い合わせ番号・認証番号と受取り日のみであって
こちら側が予約した商品名が一切何も書かれていない・・・・
しかも元々店に置いてあったカタログに記載されている商品番号も何も記載されていない・・・

要は、代金だけ書いてあって
自分が購入した「商品」の記載が何一つ書かれていないという代物です・・・・
ま、確かにその機械で予約を入れるというのは「自己責任」なのかもしれないし、
万一間違えた商品を発注するのも自己責任なのかもしれないのですけど、
何となく不安を覚え、
コンビニの店員に
「先程代金を支払い、受け取ったクーポン券には、
具体的にこういうカレンダーを注文したという商品名が何も入っていないけど大丈夫なの・・・?
こういう代金前払いのクーポン券は、
商品名を記載した方が、お客にとっては安心じゃないの・・・・?」と
確認の為、一言聞いてみると・・・・

その驚くべき返事は・・・・

「個人情報の観点からクーポン券・予約チケットには商品名を明記する事は控えている」
「個人情報が記載されたチケットを発行することは出来ない」

と機械的にマニュアルの想定問答集のように言われてしまいました・・・・

うーーん、そんなものなのかな・・・・・

だって、そのカレンダーという商品を購入したのは自分なんですよよ・・・・

自分で自分のものを買う際に「個人情報」もへったくれも無いような気もするのですけど・・・・(苦笑・・)

万一そうした予約チケットを落としたとしても、それこそ「自己責任」なのだし、
落としたとしてもチケット自体に住所氏名が書いている訳でもないから
「どこのだれがこういうものを買った」」」みたいな事がバレる事は無い訳ですし・・・

何というのかな・・・・

何でもかんでも「個人情報」を理由にして情報を開示しないという事の方が
何かとてつもない問題のような気もしますけどね・・・・
そうした問題の一つの例が、
町内会とか学校内のクラスの連絡網をやはり「個人情報保護」を理由に開示しない所も
かなり多いそうですね・・・・
何か行き過ぎた「個人情報保護」が逆に私たちの「自由」を制限するのに利用されないと
いいのだけどな・・・とも思ったりはしますね・・・

あ、関係ないですけど
ちなみに私が購入したカレンダーと言うのは
「ハピネスチャージプリキュア」ではありませんよ・・・・(笑)
ハピネスのカレンダーは全国どこでも在庫が余っているくらい一杯ありますから・・・
参考までに記しておくと
以前からこのブログでも何度も取り上げている
「ガールズ&バンツァー」、そしてうちの奥様用の「くまモン」です・・・・
テレビ埼玉で再放送中の「スイートプリキュア」が
中盤で二回目の盛り上がり所というか一つのクライマックスシーンに入ってきました。
あ、一度目というのは言うまでも無くビートのプリキュアとしての覚醒なのですけど・・・
というか、スイートは当然ながら2011年にリアルタイムでも見ていましたし、その後何度もDVD等で
見ているので、そのストーリーはよく分かっているのですけど
例え再放送であっても一年間を通じて改めてみていると、
色々な再発見もあったりしますし、
リアルタイムで見ていた時とは全く別の視点で見る事も出来ると思いますし
その意味でもたとえ再放送であっても中々興味深いものはあります。

例えばリアルタイムで見ていた頃は
ハミィは単なる゜バカ猫」とか「マヌケ妖精」という感覚でついつい見ていましたけど
改めてよーく見てみると、心配性でかなり深い慈愛みたいなものはちゃんと有していたのですよね・・・
また黒川エレンも、
最初の頃の「何か幸せが薄い子」とか「天然ボケの黒猫ちゃん」というイメージがあったのですけど、
「正義と悪の間で揺れながらも確実に成長を果たしていった立派なプリキュア」という感覚の方が
今では強いです。

11/13の再放送時では・・・・

ついに、ついに・・・・

謎の黒仮面がそのマスクを自ら脱いで正体をばらした大変重要な節目の回でしたね・・・・

ま、これについては改めて何か記事に出来ればいいなーと思っています。

でもリアルタイムで見ていた時もそうでしたけど、
プリキュアとしてのミューズとアコちゃんのギャップがかなり凄まじいものがあるんですよね・・・・
ま、同様な事は後の「ドキドキ」におけるエース=円亜久里でも見られるのですけど
アコちゃんの場合
初登場時から、ま、その・・・毒舌&皮肉屋という印象が強かったゆえ、
最初のインパクトは、エース以上だったかも・・・・
特に響きに対する
「アンタ、もてないて゜しょ・・・」発言はもう笑うしかないですよね・・・・

だけどそんな「スイートプリキュア」のテレビ埼玉の再放送も
いいところで二週間中断・・・・
今度の放映は12/4になるとの事です。
中断理由は、高校受験の対策番組特集・・・・
うーーん、ま、分かるけど
せめて夜の20時台にやってくれーーーという感じなのかな・・・・(苦笑・・)





そういえば、セイレーンがキュアビートに覚醒した時も
テレビ埼玉は実に三週間近く夏の高校野球中継の影響で中断していましたね・・・・

ま、だけど昨年の「ハートキャッチ」の再放送時もそんな事がありましたね・・・
(2年前のフレッシュの再放送時の際は、後半の回は、一日2話放映という事で帳尻合わせを
していましたね・・・)
そういえば、ハートキャッチが高校受験特番で中断していた頃
昨年の丁度今頃は
何をしていたのだろう・・・・
ふと気になって昨年の自分自身のブログを振り返って読んでみると・・・・
うーーーん、あの頃は丁度仙台に長期間出張中で
あの頃の記事は、仙台関連の話ばかりでしたね・・・・・
あ、思い出した・・・・・
仙台から戻って溜まりに溜まっていた録画を見ていた際に
ドキドキプリキュアの不朽の永遠不滅の名作回、キュアソードの「こころをこめて」の回が
その中に入っていて
「凄い・・・すごすぎる・・・、何この完成度の高さと感動性・・・」と感心したものでした・・・
ついでに書くと、その録画しておいたものの一つに「物語シリーズ~セカンドシーズン」も入っていて
その時の回が
八九寺が丁度成仏する別れの回でしたけど
あの回もすごーく印象に残っています。
本日土曜日も朝から仕事・・・

こうやって土日祝日に出勤する習慣が長期間続いてしまうと
最早「曜日」という感覚すらなくなっているような気もします・・・・
唯一曜日の基準点となっているのが日曜の「プリキュア」なのかな・・・・??
勿論プリキュアはリアルタイムで視聴する事は出来ないのですけど
夜家に戻ってこれを見ていると
「もう少しの我慢・・・・もう一日頑張れば火曜は休み・・・」というのが今の所
唯一の「曜日の感の分岐点」なのかも・・・・

さてさて、今週は何かバタバタと忙しい日々でした・・・
特に何かを成し遂げたとか実行したという感覚は全くないのですけど
何か「時間」だけがさーーーっと流れていったような感覚があります・・・
だけど・・・・
いよいよ本日辺りから年末年始に向けて
一応「仕事」を中心とした日々になるかとは思います。
いよいよ年末年始に向けた「フル稼働」の日々が本日からスタートすると思います。
昨日帰り際にざーーっと本日から年末年始の自分のスケジューリングを練ってみたのですけど
うーーん、まずい・・・・
時間が足りない・・・
正直これでは、12/31ギリギリで終わるかどうかと言う「瀬戸際」みたいな感じ・・・・

ま、とにかくすっきりとした形で一年は終わらせたいとは思っていますけど
その為にも
とにかく当面は「フル稼働」の日々かな・・・・

ま、こういう時こそ、仕事する時と何か「楽しみの時間」を持つことの切り替えと言うか
そのバランス感覚はキープしていきたいと思います。

さてさて、そうは言っても、本日11/15は、
気分的には少し「鬼の居ない間の洗濯・・」みたいな気分かな・・・・??

というのも本日社員1名が軽井沢で挙式&披露宴をする事になり
社内の上の方とか営業チームはほぼ全員朝から不在・・・・
会社自体ほぼ年中無休なので、閉める訳にはいかないもので、一応オープンは
しているものの、実質的には開店休業状態・・・・
うーーん、中々いいですよね・・・・(笑)
こういう時こそ、社外ではなくて社内で溜まっている仕事なんかをやっつけたいものですね・・・
普段だと、何かバタバタしている雰囲気ばかりだから
こういう時こそおちついてゆったりと「鬼の居ぬ間の洗濯、ではなくて内勤仕事・・・」を片づけて
いきたいものですね・・・
こうやって日々、自分のブログ内で
プリキュア・吹奏楽・日々の雑感みたいな記事をグタグタと書いているのですけど、
(どーも、特にプリキュア関係だと更にとんでもない長文になってしまいますね・・・・苦笑・・)
仕事でもこうした点をうまく利用できれば・・・と思っているのに
「ビジネス文書」だと全然いい言葉が思い浮かびませんし、
もう少し気の利いた文章とかもう少し長めの物を・・・・と思ってはいるのですけど
全然うまくいかないものです・・・・

私の場合、普段の仕事上の立ち位置の関係から
一番多く書く文書は、
顧客に対する「お詫びの手紙」とか
社内で営業さんとなぜか連名の形となってしまい、いわば「巻き込まれ型」の始末書・顛末書
なのかな・・・・
特に「お詫びの手紙」は毎回毎回色々と悩んでしまいますね・・・・
謝罪の言葉をどうやってうまく相手に伝えるか・・・・同時に今回の経緯についての会社側としての理屈も
ある程度は提示しないといけないし・・・・
会社側の理屈ばかりを書いてしまうと
顧客側からよく
「こんなの全然謝罪じゃないじゃん、本当に反省しているの・・・?」と突っ込まれる事も
しばしばなのですけど、
書き手としては、その辺のバランスのさじ加減は
毎回毎回判断に悩みます。
一対一の会話だと、結構アドリブでポンポンと言葉が思いつくことも多いのですけど
「思い」を手紙とか文章で表現する事は意外と難しいものですよね・・・・
(こういうブログだとある程度の本音とか感じた事は結構炸裂出来るのですけどね・・・・)

今回迷ったのは
来週より開始する「年末の全顧客に対するカレンダー配布」の挨拶文面・・・・

これってただ単純に機械的に配るだけなら
アルバイトにも任せても全然問題ないのですけど
「カレンダーをお届けに来た」という事を口実にその顧客宅に入り込み、
工事中・工事後の何か不満事項のヒアリングとか現在のお困りごとのような
「情報収集」を図り、
それを社内の営業チームにフィードバックする事が最大の目的でもありますので
結構難しい側面はあったりもします・・・
中には一年以上顔を出していない先も数多くあり、
たまーにこうやって顔を出すと
一年分の不満事項等で一時間程度もクレームを受ける事が多々あり
その際は「時限爆弾を踏んづけたてしまった・・・」という感覚に陥ったりもします・・・・(苦笑・・)

今回の「カレンダー配布」の挨拶文も
何か「気の効いた一言を・・・」と思ったものの
こういう挨拶文は、あくまでシンプルに機械的に記し、後はお伺いした際に
その場の雰囲気とフィーリングに任せた方がいいや・・・という事で
結果的に
「師走の候、いつも大変お世話になっています。
本年度は、弊社にて工事契約を賜りありがとうございました。
この度弊社の来年のカレンダーが整いましたのでお届けにお伺いさせて頂きました。
お手元にてご利用頂ければ幸いでございます。
来年度もご愛顧の程、宜しくお願いいたします。
皆様ますますのご発展を祈念してご挨拶とさせて頂きます」
みたいな極めて無難なものになってしまいました・・・・

ま、こんなもんでしょうね・・・・

でも我ながら、本当につまらねーーー文章・・・(苦笑・・)
前回も書いたと思いますけど
最近は、妖怪ウオッチとかポケモンにおされるせいなのか
以前は至る所で見かけた「プリキュアパン」が中々見つかりません・・・
前は、イオン系・ヤオコー系にはほとんどの店舗で置いてあったのに
最近では置いてある店舗の方が貴重な感じ・・・・
しかも前回置いてあった店舗に別の日に行ったとしても入荷されていない事もあったりします・・・・

だけど妖怪ウオッチのパンはいつでも置いてある・・・・

うーーん、やっぱりこれも資本主義の一つの縮図なのかな・・・??

要は消費者のニーズが多いものは店頭に在庫が溢れるし
それほどニーズがないものは、市中に出回らない・・・・

うーーん、プリキュアパン一つとっても「資本主義」の特質が色濃く出てしまいますね・・・・(苦笑・・)

ま、それはどうでもよいとして・・・・





ま、とにかく「プリキュア」もアニメ本編も映画もグッズも
頑張って欲しいものです・・・・
特に映画はあれだけ内容的に素晴らしいものなのだから、あの観客動員数の数字は
少し気の毒な気もしますね・・・
小さいお子さんも大きい(?)お子ちゃまたちも
プリキュアを見て、プリキュアに興味を持ってもらって、何かグッズを購入して頂き、
製作者サイドも玩具メーカーも視聴者も
今以上に共存共栄できれば尚良いですよね。

ま、これからクリスマス商戦も活発になってきますから
アイカツやプリパラや妖怪ウオッチ等に負けないようにプリキュアもグッズの面からも
頑張って欲しいと思います。

ま、自分自身も、協力できるところは惜しみなく(?)協力したいと思います。

そんな訳で今回の「プリキュアパン」ですけど、
この「フォームチェンジ」のものは初めて見ました・・・・
へーー、こういう種類のもあるのですね・・・・
今作のハピネスチャージは、各プリキュアがフォームチェンジを出来るのですけど
全員勢揃いで全員フォームチェンジというのも意外とありそうで実は無いパターンでしたので
とても新鮮に感じたものです。

今回は・・・・

ラブリー→チェリーフラメンコ

プリンセス→シャーベットバレエ

ハニー→ポップコーンチア

フォーチュン→あんみつこまち

でしたけど、やっぱりフォーチュンのあんみつこまちは最高ですよね・・・・

そういえば、映画の中で唯一フォームチェンジしたのはプリンセスだけでしたけど、
映画のタイトルが「人形の国のバレリーナ」だったから
映画のマカダミアンフラダンスよりは「シャーベットバレエ」の方が理に適っているような気も・・・・??

ま、ラブリーは、どうせなら「ロリホップ・ヒップホップ」の方が見栄えがしたかも・・・・
だけどこの「チェリーフラメンコ」のラブリー、何だか少し大人っぽい雰囲気・・・・



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おまけのシールは今回はハニーでした。

何かハニーのシールも久しぶりに見たような気がします。

やっぱりハニーというとグルメ要員とか健康的お色気担当でもありますので、
こうした食べ物関係のおまけには
うってつけのキャラですね。
私が初めて都大会を聴いたのは確か1985年だったと思います・・・
当時は上京して2年目でしたけど、
最初の年は埼玉県大宮市に住んでいて、二年目以降に都内に住みついたから
実質的にはこの年が「都内での一人暮らし」のスタートの年でした。
上京して最初に戸惑ったのは、都内の地下鉄の種類の多さと乗り換えの複雑さ・・・・
私が仙台に住んでいた頃は、まだ地下鉄すら無く、
移動の主流はバスと言う大変遅れた地域でしたので、
メトロ系地下鉄・都営地下鉄・JR・私鉄などが複雑に入り組んだ都内は
当時の自分にとっては「すごい・・・、仙台では絶対にありえない光景・・・」とホントまじで
「お上りさん感覚」一直線でしたね・・・・(苦笑・・・)
だって、当時、例えば「小田急線」一つとっても
普通・快速はいいとしても
急行・特別急行は「乗車する際は急行代金を別途払う必要があるに違いない・・・」と勝手に思い込み
急行には絶対に乗車しなかったとか
JRの中央線の中には、「特快」というものがあり、
普通の中央線は新宿の次は中野なのですけど、三鷹まで停車しない種類のものもあるとか
その辺は全く分からず、
その度に廻りの吹奏楽部員とかバイト先のおねーさん達とか
チアガールの人達に色々と教えて貰い、その度に
「やーねー、ホントこれだから地方出身者は・・・」みたいな視線も感じたものです・・・・(苦笑・・)
あ、そうそう何でチアガールが出てくるかと言うと、
うちの大学の吹奏楽部は、一応構成上は、何と「応援団」直結ということになっていて
正式名称は、確か「〇〇大学応援団吹奏楽班」という名前だったかな・・・??
そして応援団の下部組織として、吹奏楽班とチアガール班が組織されていたと思います・・・

話がそれました・・・・

初めて普門館で開催される全国大会や都大会を聴きに行った際も
普門館の最寄駅の「方南町駅」までの行き方がよく分からず、
チアガールのお姉さんに聞いたところ、
「新宿駅から丸ノ内線に乗り換えて四つ目が方南町」と教えて貰ったのですけど
ま、都内に住んでいる方はピンとくるかもしれませんが、
確かに新宿から四つ目なんですけど、
新宿から次の駅の「中野坂上」で降りて、同じ丸ノ内線系列の「方南町線」に乗り換えて
更に三つ目が方南町駅ですので、
当時そうした細かい事がよく分からない自分は、
新宿から中野坂上で降りないで、四つ目の「新高円寺」で下車し、
「あれれれ、ここはどこ・・? 私は誰・・・??」みたいなミステリーゾーンに入り込んだような
感覚に陥った事は
今となっては何だか懐かしい思い出ですね・・・・(苦笑・・)
ちなみに昔は、新宿駅から次の駅は中野坂上でしたけど、
現在は、新宿と中野坂上の間に「西新宿」という新しい駅も出来ています。

大学2年から中野区に住んでいたのですけど
ある日思ったのですけど、
中野から方南町に電車で行くとすごーく迂回してしまうけど
よくよく地図を眺めていると、中野駅と方南町は意外と近距離・・・
「なーんだ、これなら自転車でも行けるじゃん・・・」という事にやっと気が付き
それ以降は自転車で普門館まで行くようになりました・・・・


〇豊島第十中学校

 A/ディオニソスの祭り

 オールド吹奏楽ファンの方ですと「豊島第十中学校」という名前を聞いただけで

 「懐かしい・・・」
 「1960~70年代の中学校の部で、関西の今津中学校(兵庫県)と共に大変な名門チームとして
 名をはせ、当時の中学の部のリーダー的存在として牽引し続けた・・・」
 「1966年のエルザの大聖堂への行列は歴史に残る名演」
 「西の得津先生、東の酒井正幸先生」
 「とにかく伝説的名演を数々残した・・・」
 「今津は、下品でどこがわるいっちゅーねん!!みたいな比較的ワイルドな演奏をしたのに対し
 豊島は終始洗練され上品な演奏を聴かせた」

 などといった感想が出てくると思います・・・

 私自身の中学自体は1970年代~80年代前半ですので、やはり「豊島十中」というと
 とにかく「神様」のような存在でしたね・・・・
 
 そんな伝説のチームも、酒井先生の勇退後は没落の一途をたどり、
 1984~85年は全国大会銅賞、86年は予選落ち・・・
 そんな経緯をたどって、この年2年ぶりに都大会に臨んだのですけど
 結果は・・・・

 うーーん、コメントの仕様がないほど「残念な」演奏となりましたね・・・
 
 やっぱりかつての全盛期の豊島を知っているだけに
 こうした演奏はあまりにも痛い・・・・痛すぎる・・・
 やはり「栄光と実績は永久ではない・・、栄光に一度到達すると必ず転落する時期はくる・・・」
 みたいな事を実証する演奏になってしまいました・・・
この記事の一つ前の記事で
「夜の妖しい蝶」みたいな何か自分にしては妙な記事を書いてしまいましたけど
ま、あれも一応事実のお話ですので・・・・
何か最近は、プリキュアと吹奏楽の記事ばかりひたすら書いていましたので
たまにはこんなヘンな記事でも・・・・

だけど「夜の妖しい蝶」というと
これをアニメキャラで例えると
うーーん、やはり自分にとっては「デート・ア・ライブ」の時崎狂三なんですよね・・・・

ホント、このキャラはお気に入りです・・・・


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上記の画像は、「ナイトメア」とも認識されている「精霊」としてのコード名なのですけど、
この精霊時の衣装が何か「蝶」みたい・・・・
いや狂三の場合、蝶と言うよりは
強烈な毒を吐く「毒蛾」みたいな雰囲気ですよね・・・・
この精霊体としての衣装が、ホントまじで「毒蛾」そのまんまみたいな感じもします・・・
目がオッドアイのようにも見えますけど
ま、片方の目は「時計」ですから・・・・


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人間体としての狂三がこれまた妙に色っぽい・・・・

第一期のアニメの第7話で見せた「スカートたくし上げ」のシーンは
うーーん、
あれはR18指定ですよね・・・・(苦笑・・)
でもアニメであのシーンを観た時の破壊度は凄まじかったですね・・・・

時崎狂三のフィギュアはかなり高価でかなりの品薄状態・・・・
ヤフオクでもたまにチェックしているのですけど、落札価格はどれも高額で
今の所全く手が出ないですね・・・・

「デート・ア・ライブ」のヒロインは夜刀神十香なのですけど、
自分の中では完璧に狂三の方が主人公扱いですね・・・・
私、埼玉県の川口に住んで、もう17年が経過するのですよね・・・
川口以外で長期間住んだところって、実家があった仙台時代の10年間ぐらいですから
私にとって、川口とは既に「心のふるさと」みたいな街なのかもしれません。

以前も記事にしたことがあるのですけど、
1988年から2001年までは実はある地方銀行の営業担当を長い間やっていまして、
この間は独身でしたので、
独身寮にいた事もありましたし、アパートに住んでいた事もありました。
1995年以降は、5年以上左遷(?)されていた山梨県をやっと脱出でき、足立区北千住の寮に
住んでいました。
ある時、人事部から電話が入り、「〇月〇日の〇時に来るように」と通達がありました・・・・

やばい・・・・人事部から電話ではなくて
直接来いと言うのは何かあまり良くない話というパターンが多い・・・・
数年前に甲府に飛ばされた時も直接人事部から辞令を貰ったし・・・・
えーー、なんだろう・・・・
またまた甲府に再度追放されるのかな・・・・
それとも関連会社に出向させられちゃうのかな・・・・
はたまた先日提出した「始末書」の書き方がまずかったかな・・・
(注:金融機関においては、ちょっとした事でもすぐに始末書とか顛末書とか経緯報告書の提出を
   求められます・・・)

色々と思い当る事はあったのですけど、顔を出してみると、意外な展開に・・・・・

「あーー、君、間もなく規定により寮を出る年になるよね・・・・
寮を退寮すると家賃・光熱費・食費とか色々お金がかかるよね・・・・
そこで提案なんだけど、今度西川口寮の寮長と副寮長が揃って退任する事になり
その後任が中々決まらない・・・
そこで、○○支店の○○と一緒にペアになって、寮長と副寮長を現在の仕事と兼任でいいから
やってくれない・・・??
そしたら少なくとも35歳までは寮に居座ってもいいよ・・・」

なんという巧みな誘惑の言葉でしょう・・・・

やむなく受ける事にしました・・・
ま、自分は副寮長という事で・・・・
寮長・副寮長といっても大した仕事はありませんよ・・・
せいぜい毎月一回の寮回の司会とか毎週一回の各部屋の点検見廻りとか
毎週一回の浴室の清掃手伝いとか
そんなものです・・・・
だって普段の営業の仕事をしていれば、この程度ぐらいしか出来ませんから・・・
報酬は0円ですけど、
アパート住まいするよりは全然安上がりでしたから・・・・・

だけど、この「西川口寮」というのは
実はすごい場所に位置しているのですよね・・・
他県の方ですと全然ピンとこないと思いますけど、
埼玉県在住の方はお分かりかもしれませんよね・・・、
そう「西川口」と言えば、埼玉県最大の「風俗街」・・・・
まあその・・・・その手の街なのですよね・・・・・(苦笑・・)
ま、新宿区歌舞伎町・吉原・川崎あたりに相当するところなんですよね・・・
建物全体としては、1~2階が銀行の支店、三階から九階が寮という構成でした。
そして支店兼寮のすぐ隣は、その手の風俗ビルでした・・・

現在は風営法が大変厳しくなり、
いわゆる「呼び込みのお兄ちゃん」という者の存在はほぼ皆無となっていますが
当時は、まー、やりたい放題・・・・
その支店兼寮と言うのは、西川口駅から徒歩30秒くらいなのですけど、
夜仕事から戻ってきて、駅から寮を30秒歩くだけで
呼び込みの兄ちゃん3~4人には
「どう社長・・・いい娘いるよ・・・、サービスするからさあ・・・」みたいにまず間違いなく
声を掛けられる街でしたから・・・・(苦笑・・)

寮長・副寮長といっても半分は「雑用係」みたいな側面があり、
毎週日曜日には、寮の三階部分に溜まっていた燃えるごみ・空き缶・ペットボトルを
一階のゴミ集積所まで持っていくという作業があったのですけど、
このゴミ集積所の前は、なぜか知りませんけど
毎回毎回風俗嬢、ま、夜の妖しいお姉さんたちのタバコを吸う休憩場にもなっていて、
ホーント、いかにも妖しいお姉さんたちがいて中々見た目にも楽しかったですね・・・・
何度かゴミを運んでいる内に
結構話しかけられもして、色々とその手の業界の話とか
入湯料の相場とか、
好かれる客のタイプと嫌われる客の違いとか
本音で一か月いくら稼いでいるのかとか
大体何歳ぐらいまでが限界なのかとか
どういう経緯でこういう仕事に転落してしまったのか(→多くは旦那のDVとか離婚とか借金ですね・・)
まー、とにかく当時は色々とかなり興味深い話をする事が
出来ましたね・・・

あ、断っておきますけど、
自分自身はその手の遊びはした事は一度も無いですよ・・・(苦笑・・)
何というのかな・・・・
地元で遊んでいるのがバレたら、さすがに金融機関関係者としては
ちょっとまずかったかもしれませんしね・・・・

だけどあの夜の妖しいお姉さんたちは
ホントまじである意味官能的で別の意味で大変美しい・・・・
何というのかな・・・・
「妖しい夜の蝶」みたいなイメージがあるのですよね・・・・

そういう妖しいお姉さん達と色々と話をする事が出来ただけでも
何かとても面白かったですね・・・・

あの妖しい夜の蝶たち、怪しいお姉さんたちはその後どうなったのだろう・・・
今でもふと気になる時はありますね・・・
ま、そういう自分自身も
その後勤務していた金融機関が破綻し、寮自体閉鎖され
私は同じ川口市内の別のアパートに引っ越してしまいましたからね・・・・
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以前から書いている通り
ハピネスチャージの映画「人形の国のバレリーナ」の二回目の鑑賞に
行ってきました・・・
(全くどんだけプリキュアが好きなんてしようね・・・苦笑・・)

正直初めて見た際も二回目の感想・印象はほとんど変わりがありません・・・

やはりいいものは何度見ても素晴らしいとしか感想が無い・・・・まさにそんな感じでした・・・

以前も書いた通り、アニメ本編と違って映画は「商業作品」であり、
その感想は決して安易に書くべきものではないと思いますし、出来れば是非時間に余裕がある方とか
興味がある方は、
映画館まで足を運んで頂くか、DVDをご覧になって欲しいと思います。

だから、感想と言っても、前回の少々の補足的な事を少しばかり・・・・



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前回の感想記事では
「ラブリーのラブリーによるラブリーのための映画」みたいな事を書いてしまいましたけど
ま、確かにラブリーの存在感の大きさは半端ないものがあり、
アニメ本編での主人公としては「幾分希薄な印象」を完全に吹っ飛ばしてくれました。
その意味ではラブリーびいきの自分にとっては大・大・大満足の映画です。
だけど改めてよーく見てみると
他のメンバーの存在感も立派に伝わり、各人の個性が素晴らしい意味でも発揮されていました。
「誰かの存在感が弱かった・・・」みたいな事は無く
全員が素晴らしかったとも言えると思います。

フォーチュンはとにかく「凛々しく格好いい!!」という感想ですね!!!
序盤のふなっしーショーにおいてプリキュア達が難無くサイアークを撃破し
プリンセスが調子こいて
「サイアークの一匹や二匹楽勝・・・」なんて行っている際に
肘でゴツンとゲンコツを食らわしている光景が大変印象的でした。
ドール王国でも、ゆうゆうと共にドール王国、ひいてはつむぎ自体に対する疑義を最初から持っていて
常に警戒を怠っていなかったのは、
いおならしい話でしたね。
戦闘面で、実は最も見栄えがしたのは実はフォーチュンのような気さえします。
だって相変わらずプリンセスは、対して威力がないへなちょこプリンセスベールや弾丸マシンガンを
連発し外しまくっているのに対して
フォーチュンは映画用の新しい技を次から次へと繰り出し、
とにかく格好良かったですね!!

ゆうゆうもアニメ本編と変わらない味を出していましたね。
ドール王国に到着しても、早速現地のお人形さん達に対してハニーキャンディーにて餌付けを
しているのは、「さすが・・・!!」という感じでしたね。
舞踏会でのケーキぱくつきも実にゆうゆうらしいですね・・・(笑)

フォーチュンとハニーは映画の中では、かなりの部分を「ふたりはプリキュア」しています・・・
舞踏会で、いおながドール王国の怪しさについてゆうゆうと話をしているシーンとか
二人でサイアークに立ち向かっている姿など
この二人だけでプリキュアをやっても十分に戦力になると思います。

一番らしさを発揮したのは、言うまでも無くプリンセスですね・・・・

別名、綺麗なナマケルダとも言われるジークに一目惚れしてしまい
「同じ王族同士悩みはよく分かる・・・」みたいに調子のいい事を言っていると
ジークの方から
「二人っきりで話をしたい・・・」
そこでまさかのネタバレ・・・・
ジークの正体が人形と分かった瞬間に
「やってられっかーーーーい!!」とサイアークを前に逃亡してしまうのは
実にひめらしい!!
いやこのシーンは、本当に笑ってしまいましたね・・・・
結構切迫している場面なんだけど、プリンセスだけに何か笑ってしまいました・・・・

やっぱりプリンセスは映画でもポンコツでしたね・・・(笑)

うん、でもやっぱりプリンセスはこうでないと・・・・

だけど後半、つむぎに対して「出来もしない事を安易に約束してしまって、結果的につむぎを
傷つけた・・・」とマジに凹んでいるラブリーを
抱きしめて「なーに言っているの! そんなのラブリーらしくない!!」は
まさに本編での不滅の名作回、「アンラブリー回」におけるプリンセスと全く同じ立ち位置ですね・・・!!
いやーー、あのシーンのプリンセスは本当に良かった・・・!!
プリンセスの本領発揮でしたね・・・!!!

この映画、一つ特筆すべきことがあると思います。

歴代プリキュアでもほとんど触れる事が無かったいわばタブーみたいな部分なのですけど
要は「プリキュアと言えども、決して全知全能ではなくて
プリキュアが困っている全ての人達を救済できる訳ではない」という事を明言して
提示していたことは大変印象的でした。
プリキュアシリーズは、決して勧善懲悪なものではないし、
安易な「魔法少女企画」と異なり、魔法で持って簡単に問題が解決できるという物語では
ありません。
それはいわば「不文律」というのかオブラートに包むような形で何となく提示をされていたのですけど、
そのあたりを最初に踏み込んだ形で提示したのが「ドキドキプリキュア」のマナとレジーナの関係みたいな
ものでしたけど、
ハピネスの映画ではそれに対しても深く切り込んでいったのが実に斬新だったと思いますし、
特に脚本担当の成田良美先生のその勇気と慧眼に対して敬意を表したいと思います。

 「これがあなたの願いなのか? 本当に幸せなことなの?」
 「じゃあ今すぐ足を治してくれるの・・・!?」
 「つむぎちゃんの心配事は私に任せて!」(回想シーン)
 「何もできないくせに助けるなんて簡単に言わないで!」

このあたりのつむぎとめぐみの会話は本当に私はしびれました・・・・
まさか、こんなド直球をストレートに放り込んでくるとは・・・・
自分自身、言葉を失った思いがありました・・・・

めぐみはプリキュアですし、強いしサイアークも撃破できますし、ラブリービームも放つことも出来ます。
だけど、めぐみ自身の母親の病気を治すことは当然出来ませんし、
ましてや、突然足が動かなくなり大好きだったバレエをする事が出来なくなったつむぎの足を
魔法かなんかで治癒する事は・・・・
勿論出来ません・・・・
このドール王国自体、つむぎの「もうバレエが出来ない・・」という絶望を
ブラックファングに言いように利用されたのが真相なのですけど
ドール王国では普通に踊る事が出来るつむぎにとっては、ドール王国を脅かすプリキュアの存在自体が
許されないもの・・・・
それでは「プリキュア」の存在意義とは何なのか、
全ての人達の笑顔は守れても、各個人の願いを叶える事が出来ないプリキュアの存在価値とは
何なのか・・・という大変難しいテーマを
この映画は大変魅力的に提示していたと思います。

このシーンを観た時は正直迷いました・・・・

「うーーーん、一体どうやってスムーズに終わらせるのだろうか・・・」と・・・・

プリキュアの力は万能ではない、だからつむぎの足を治すことは出来ない・・・
だけど「ドール王国」という幻想世界の中で
人の不幸を利用してドール王国の力を生み出す行為自体が
本当につむぎが望んでいる事なのか・・・・
果たしてこのまんまドール王国に滞在し続け、永遠に現実逃避を続けることが
本当につむき゜にとって正しい事なのか・・・・
だけど万一現実世界に戻ったとしても、足は動かずバレエも出来ない・・・・
それじゃー、どうするんだ・・・・
幸せは考え方一つで変わる・・・・
足が動かなくなったとしても、例えばバレエの振付師になるとか演出家を目指すとか
バレエ音楽の作曲家になるのか・・・
バレリーナとして以外の道もあるしそこにはハピネスがある可能性もある・・・
だから足が動かない現実にきちんち向き合って生きていこう・・・・
みたいな事をラストで提示するのかな・・・そうだとしたら少しというかかなり後味が悪いな・・・・
うーーん、どうするのだろう・・・・と
実は色々と自分自身思いが揺れてはいました・・・・

だけど、結果的に
つむぎの足をブラックファングが意図的にわざと動かないようにし、
つむぎから発せられる「絶望」を利用してドール王国を作り上げ
プリキュア達をおびき出すというブラックファングの意図が判明した瞬間に、
何か力は抜けました・・・・

よかった・・・・これですべてが丸く収まるし、
ラブリー達にとって「戦う動機」が明確になる・・・・と・・・・

今にして思うと、どちらもありなのかなと思っています。
つむぎの足が映画のラストシーンのように無事に動くようになりハッピーエンドで終わらせるのも
大変すっきりとした方法ですし、
つむきの足が現実世界に戻っても動かず、別の形のハピネスを今後模索していく・・・
これもありだとは思います。

この映画のメインテーマは何だろう・・・・

ラブリーというプリキュアでも、一人一人個別な問題の解決は出来ないし
ましてや病気完治という事など出来ないし、する必要もない・・・・
そうしたキリストみたいな全知全能な人がいなくても、自分達には何か出来る事はあるし、
例え不幸が襲ったとしても、それにひるまず前進して歩き続ける事は出来る・・・

そんな事だったのかな・・・と何かふと思ったりもしますね・・・・

ああ、でもこうやって書いているだけで
あの映画を見た際の様々な思いが蘇ってきますね・・・・
ホント(二回も)観て良かったな・・・としみじみ思ったりもします。

余談ですけど、
ラストの戦闘シーンで、その際の挿入歌がホント泣けてきそうでしたね・・・・
戦闘が激しいので歌詞がほとんど聴き取れなかったのですけど
めく゜みの
「不器用な自分だけど・・・」とか
「今は何もできないけど・・・」みたいな歌詞には
ホント共感するもの大でしたね。



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せっかく鑑賞に来たのですから
一つぐらいグッズのお土産を・・・・と思い
前回は、自分はラブリー、うちの奥様はハニーの映画ファイルを買いましたが、
今回はフォーチュンのファイルを購入しました・・・・


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あ、そういえば「あんみつこまち」は映画では登場しませんでしたね・・・

でも11/9のアニメ本編で見れたから、ま、よしとしておきましょう・・・・

近所のドラッグストアのウェルシアで買い物をしていると
何か面白いものを一つ発見・・・・

丸美屋の「ハピネスチャージプリキュアふりかけ」大入り袋でした。





最初に見た瞬間、「わーー、でっかーい!!」と思ってしまいました。

下の写真をご覧になって頂ければ分かるのですけど
普通スーパー等で販売されている20袋入りの通常サイズと大きさを比較して頂けると
その違いは一目瞭然だと思います。

ちなみに、この大入り袋は24袋分のふりかけが入っていて
大入り袋限定の「キラキラシール」がおまけに付いているとの事ですので
開封時がなんか楽しみですね・・・・

旅行に行った際、パーキングエリアとか道の駅とか温泉のホテル等のお土産コーナーで
例えば、栃木限定とちおとめ使用の「バカデカポッキー」とか
宇都宮限定の餃子味の「バカデカおっとっと」とか
地域の特産品とお菓子メーカーのコラボ商品で良く
こうした大型パッケージといったイタズラ心溢れる商品を見かける事があるのですけど、
まさか丸美屋で、しかもプリキュア絡みの
少しイタズラ心も感じられる粋な「大型パッケージ商品」があるとは思いませんでした・・・
というか初めて見ましたね・・・


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一般的にスーパーで良く見かけるのは上記写真の右側だと思うのですけど
こうした大型のものは初めて見ました・・・・

多分普通のスーパーでは売っていないのかな・・・・??

だけど、ふりかけは普段からよく食べていますし、
こういうものはいくらあっても足りない事はないし、しかもプリキュア絡みの商品だから
まさに一石二鳥という感じですね。
ちなみにウェルシアでは、189円で売られています・・・
9月頃の話だったかな・・・・

私コンビニは、Tポイントを貯めている都合上、ファミリーマートに行く機会が
多いのですけど、
9月頃のファミリーマートは、出入り口とか壁に一つの店舗で大体2~3枚程度
「GF ガールフレンド(仮)」という美少女系のポスターがやたらと貼ってあり
結構というかかなり可愛かったもので
「あれれ、なんだろう・・・」と思っていたら
「10月より待望のアニメ化記念」とかポスターに宣伝してありました。

でも店内を探しても別にGF関係のグッズとか何もないし
「何なのかな・・・?」と思っている内に忘れてしまいました・・・

だけど10月になって何気なくテレビ東京を見ていたら
この「GF ガールフレンド(仮)の第一回目の放映がありましたので
ついつい見てしまいました・・・・






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これって、Ameba上で運営されているスマートフォン向けソーシャルゲームなんですね・・・
全然知らなかった・・・
というか登場するキャラの数があまりにも多すぎて誰が誰だか全然わからない・・・・(苦笑・・)

だけど全てのキャラが全員可愛い美少女というのも
なんか凄いですね・・・・
私なんか、目移りがし過ぎて「この娘が一番!!」というのが中々思い当りません・・・

このアメーバのゲームが満を持してアニメ化されたのが
ファミリマートで盛んに宣伝されていたものなんですね・・・・
だけどこのアニメ、ある意味凄いですね・・・・・
だって声優さんはほぼ全員女性で、
当然ながら男はほとんど登場してきません・・・・
その女性声優さんも凄い顔ぶれですよね・・・・
これは正直驚きました・・・・日本の声優界の女性オールスターとも言える絢爛豪華な美少女系アニメ
ですね・・・・
でも、ほーんと、登場する娘が可愛い美少女ばかりですので
「目の保養」にはもってこいのアニメですよね。

へーー、こんなアニメもあるんだ・・・・

だけど放映時間が遅いですよね・・・・
だって終わるのが日曜PM26:00を過ぎますから
これ見てしまうと、月曜が出勤の場合、少々つらいものが・・・・、だけどついつい見てしまうのですよね・・(苦笑・・)


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テレビ東京では、11/9が第5話でしたけど、
これ、今まで一番面白かったですね・・・・

でも、かなたは一体どうやって生徒会長に選出されたのでしょうね・・・・(苦笑・・・)

美少女系にこうした「天然さん」の登場は最早お約束事ではあるのですけど、
かなたのド天然振りとマイペースさは
ウルトラ級の破壊力がありましたね・・・

でも見ているだけで何か楽しかったな・・・・

私もかなたが入れてくれるダージリンティーを飲んでみたいと
思わず妄想してしまいました・・・・(苦笑・・)

でも、ホント、色々な女の子が登場してきますね。
個人的には、心実と文緒が今の所いいなあーーーーと思っています・・・(笑)

二週間ぶりの「ハピネスチャージ」でした!!

やっぱり日曜日に「プリキュア」があるこうした何気ない光景が自分にとっては
「ちょっとしたハピネス」なのですね・・・・

前回は、いおなの姉のまりあさんの洗脳を解き、どうにかこうにか
まりあさんを幻影帝国から無事に奪還出来たという大変いい所で終ってしまい、
やはり二週間も放置されると、色々と気になって仕方が無かったですね・・・
というか、まりあの奪還に一番安堵していたのは、やはりひめなのかな・・・・??
(初期の頃のいおなとひろの確執の主な原因になっていた事ですからね・・・・)

それにしても前回と今回は、すっかりいおなが主役でしたね。
ここの所、ラブリーがやっと「遅咲きの主人公振り」を開花させてくれたおかげで(?)
比較的めぐみに焦点を当てた話が続きましたし、
映画でもラブリーの主人公としての存在感が際立っていましたので
アニメ本編でのいおなのこうした主役級の扱いは大変構成上のバランスが取れているだけに
とても好ましく感じられました。

まりあさんと言うと、どうしても個人的にはスイートの響の母親を思い出してしまうのですけど
いおなのお姉ちゃんとしてのまりあも中々素敵な存在でしたね。
アニメ本編でも、いおなのシスコン振りとかお姉ちゃんっ子振りが何度となく描かれていましたけど
確かにまりあさんの強くて優しい姿を見てしまうと
それも何か妙に納得できるものがありますね。

でも、まりあさんって一体幾つなんだろう・・・・・

ま、レディーに年齢のことを聞く事自体失礼な話なのですけど
少し気になったりもします・・・・
ま、親友が結婚するくらいなのだから、少なくとも女子高生ではありませんよね・・・
女子大生ぐらいのお年なのかな・・・・??
今回唐突にアメリカへと旅立ってしまうのも、見方によっては、
自分が幻影帝国の鏡に閉じ込められている間に結婚して一足お先にハッピーを手に入れてしまった
親友に何となく会うのが気まずいのをごまかすために
カムフラージュとしてアメリカに行ってしまった・・・というのは
さすがにうがった解釈なのかな・・・・(苦笑・・)
ま、さすがにそれはないか・・・・
だけど、今回のまりあさんの服が何となく気のせいか、
マタニティー服に見えてしまう・・・・
まさか、まさか、・・・・プリキュアハンター、ファントムによって手籠めにされてはいませんよね・・・・??
ま、それは絶対にないか・・・・(苦笑・・)

今回の話は予告編を見れば大体は予想通りなのですけど、
ではなんでまりあさんは、あえてハピネスチャージのチームには加わらず
他の海外のプリキュアのフォローに入る為に
一人アメリカに旅立ってしまったのでしょうか・・・・??

ま、まりあさん的には、
「ううう・・・、さすがに二十歳を超えてしまうと、あんなイノセントフォームみたいな衣装は
とても着られない・・・・
オールスター映画でも、小学生・中学生と一緒になって遊ぶゆりさんですらとてつもない違和感が
あるのに、ここに自分が加わると
どんな陰口を言われるか分かりゃしない・・・」と
思ったかどうかは分かりませんけど(苦笑・・・)
少し真面目になって考えてみると、
いおなの初期の頃の「孤高さ」からの成長を意図しているような気もします・・・

ま、確かにテンダーが加わった方が、戦力的には更に申し分ないものになりますし
いおな本人も喜ぶと思います。
しかし、あえてそれをしない事によって、
いおなには、初期の頃と違って現在では、「共に心から信頼できる仲間がいる」という事を
強く印象付け、いおな自身の成長を巧みに描いているような感じもあります。
姉との別れの際も、特に涙とか未練とか見せなかったのも
昔だったら「姉一筋」ゆえに大泣きしたかもしれないのに
今ならば「姉も大事だけどそれと同じくらい自分には仲間がいる、だから安心してアメリカに旅立って・・・」と
いう風に、成長したいおな自身がそこにいたからなのだと思います。
今回の話は、
姉からの精神的独立というのか、姉に依存しないいおなという一人の人格の確立、
そういった事も意図しているような感じもありました。

歴代プリキュアを振り返って見ると、
姉がいるプリキュアはそれ程多くは無い・・・・
こまちとまどか、もも姉とえりか、そしてハピネスのゆうゆう姉妹といなおとまりあ、
このぐらいしかいないのですけど、
色々なパターンがありましたよね・・・・
かなり自由奔放なまどかとそれを心配するこまち、
モデルで美人のももかに嫉妬するえりか、
たけど、ハピネスで登場する二組の姉妹は、今までと少し違うような印象もありますね・・・
何て言うのかな・・・・??
既にお互いの「人格」を認めあい、理解しあっている「大人の関係」みたいな印象もありますね。

何となく子供っぽい感じもするめぐみとひめは一人っ子なのに
二人とは違う感じのゆうゆうといなおには姉がいる・・・・
ゆうゆうといおなのハピネス内の大人ポジションは、そうした家庭環境も一つの要因なのかな・・・??

だけど今回一番嬉しかったのは
久しぶりにフォーチュンの単独変身とフォームチェンジの「あんみつこまち」を見れたことかな・・・
でももしかして「あんみつこまち」はこれで最後の登場という可能性もありますよね・・・
何か少し勿体ないかも・・・・・






二人の空手対決の後の
いおながまりあをマッサージする際の
まりあさんのあの声は、いかにも「大人っぽい色気」がありましたよね・・・・(笑)
「ああーーん、そこそこ・・・」なんて
これって日曜朝の幼児向けアニメですよね・・・・・(苦笑・・)

いなおが比較的吊り目に近くキリっとした印象があるのに対して
(これはアニメージュ12月号の設定資料集を見ると、いなおの設定の意図がよく分かります・・・)
まりあさんは、優しい感じ・・・
比較的タレ目で何となくタヌキっぽく見えてしまう可愛らしさがあるのが
実にいいですよね。


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今回は、さすがにラブリーは脇役でしたけど、
今回のラブリーは実にシャープな印象がありました・・・・
この技を発する際のラブリーの掛け声は、珍しい事に冷静でクールな印象・・・・
それだけに何か普段と違う雰囲気も感じられ、
実に素晴らしかったですね!!

映画の後半部分の「怒れるキュ荒プリー」も良かったのですけど
こういう幾分クールなラブリーは貴重なだけに余計印象的です。

だけど、新しいイノセントフォームによる4人の合体技発動時には
やっぱり毎回歌うのですね・・・・・(笑)


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「いおなもアメリカに旅立ってしまう・・・」と心配するひめを
優しく包み込み、なでなでしてあげるいおなは、
やっぱりひめの母親ポジションですね・・・・・
映画でも増子美代に対して
「サイアークの一つや二つ、ちょろい、ちょろーい」と調子こくひめに対して
肘でゲンコツを食らわしていたり、
めぐみの誕生日回でもやはり、ひめにゲンコツを食らわしたりと
いおなは、何だか「いいお母さん」にもなりそうですね・・・・・(笑)


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今回も次回も比較的平和な雰囲気が漂います・・・・

今回、いおながまりあとぴかりが丘を歩く際の平和な街の様子が描かれていて
「この素敵な街を守る使命がある・・」みたいな雰囲気を醸し出していましたけど、

だけど・・・・

何となくですけど、
既に「最終決戦」に向けて着々と外堀が埋められつつあるような気もします・・・・

懸案事項が一つずつ片付いています・・・・

ひめといおなの確執、ハピネスチャージプリキュアチームの結成、まりあさんの奪還
めぐみの心の成長、ひめのへたれからの進歩
そして何よりもクィーンミラージュの心の変化の兆し・・・
そしてそして、「真の敵」らしきものの存在・・・・

着々と動きが感じられます・・・・

そして一番気になるのは「誠司」の動向・・・・・

大体の方向性が見えてきて、
真に戦うべき相手が見えてきた今だからこそ、誠司の存在意義が正面から問われそうな
気もしますし、
果たしてその時にめぐみは一体・・・・・・

うーーん、物語もいよいよ終盤ですけど
まだまだ一山も二山もありそうで、ハピネスからは当面目が離せそうもありませんね。
(当面と言うか、一年中目が離れていないのですけど・・・苦笑・・)

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