プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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過去に何度か書いたことがあるのですけど、
元々なぜ自分がこうしたブログを始めたかと言うと、
今となってはすごーく古い話になって誠に恐縮なのですけど、

〇1981年・東北大会 大曲高校 三善晃/交響三章第二楽章

〇1982年・東北大会 花輪高校 ウォルトン/交響曲第一番終楽章

〇1982年/全国大会 仁賀保高校 矢代秋雄/交響曲

〇1982年/全国大会 就実高校 トゥリーナ/幻想舞曲集

などの名演を何か目に見える形で残しておきたい、伝えておきたいという思いから
始めたものでありまして、
ま、そうした意味では、このブログの「目的」はほぼ達成できたと思っていますので
あとは、気軽に綴っていきたいと思っています。
ま、何か最近は我ながら「プリキュア」の記事ばかりだな・・・と苦笑していますけど、
プリキュアだって恐らく「10周年」というキリの良いところで多分放送完了となると予想していますので、
これも何か目に見える形で残しておきたいという気持ちもありますけどね。


〇就実高校

 D/コッペリア

 これまで何度もこの学校の80年の「ル・シッド」、82年の「幻想舞曲集」の素晴らしい演奏を
 書いてきましたけど、
 私が高校卒業後に上京し(ま、厳密には埼玉ですけど・・・)
 最初に全国大会を聴きに行った年と翌年は
 残念ながら就実は、支部大会どまりで全国には進めず
 結果的に私が就実の演奏を初めて聴いたのとはこの年という事になります。
 就実は、コンクールの場では学校の制服を着用しているのですが、
 なぜかこの年は、アンサンブルコンテスト時に着用しているチェック柄のユニフォームでしたので
 何か妙に印象に残っています。
 
 演奏の印象というと、
 うーーーん、微妙だな・・・
 一言で言うと、「薄い響きで、サウンドがすごーく柔らかい」という感じです。
 良く言うと「優雅な演奏」
 悪く言うと「覇気に欠ける演奏」という感じかな・・・・
 音が何か妙にフワフワしていて、
 この当時放映されていたフジテレビの「夕焼けニャンニャン」に出てくる女子高生みたいな
 何か「お菓子系」みたいな演奏だったと思います。
 うーーん、何が原因かな・・・
 ビートが決まっていないというか、リズム感がカチッと決まっていないから
 何か全体が締まらないという感じがありました。

 ま、3年ぶりの出場ということで、
 メンバーにとっては初出場みたいな感じもありましたし、
 これまでの「伝統・実績」といった重圧に少し負けてしまったのかな・・・??

 これはこれで悪くは無い演奏だったと思いますし、
 違う表情の就実も見れて、その意味では良かったと思います。
 翌年の「ルーマニア狂詩曲第一番」は一転して攻める演奏になったのは
 中々興味深いですね。
 就実は、この後、86~88年・90年・95年と村松先生の指揮で全国に出ていますけど
 18番の「スペイン音楽」は90年の「セビリア交響曲」だけというのは
 少し寂しかったですね・・・
 何か、自分としては、就実=村松先生=スペインというイメージが濃厚でしたからね・・・
 でも95年の「キューバ序曲」は、このチームの無限の可能性を感じさせる素晴らしい演奏だったと
 思います。
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天気予報では、日曜に比べてそれほど暑くはならないと言っていたような気がしましたが、
何の事は無い・・・
相変わらず暑くて外に出るだけでテンションが下がる感じです・・・・

でもそんな中、うちの奥様は、普段家の中にいる時は
「暑いのは嫌い!!」とか言って駄々をこねるくせに、こうした買い物時になるととたんに元気になったりします・・
まさにお子ちゃまですね・・・(苦笑)





本日のうちの奥様とのお買い物時に
彼女が「これを一度使ってみたい、買って、買ってー!!」と駄々をこねたのは
ボールドの「ジェルボール」という柔軟剤入り洗剤なのでしたけど、
これって確かに一見すると「洗剤」には見えませんよね。
メーカーの宣伝文句として「第三の洗剤」と謳われていますが、
確かに第一を固形、第二を液体というならば、
これは確かに「第三の洗剤」というのは妥当性があると思いました。


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中を見た印象としては、
ビニールに包まれたゼリーとか羊羹、またはスーパーボールみたいな感じもしました。
最近ニュースで、この商品を見て、小さいお子さんが、これを食べ物または玩具として認識し
うっかり口に入れてしまったという事故がかなりの件数報告されたとのことですが、
何となくそれは理解できる気がしますね。
ホント、見た目が綺麗だから、確かに口にしてみたくなる気持ちも非常によく分かりますね。

これって、薄いビニール膜に包まれた中に柔軟剤入り洗剤が入っているのですけど
洗濯時には、別にこのビニール膜を破る必要はないとのことです。
洗濯漕の一番下にビニール膜ごと置いておけば、洗濯時にこの薄い膜は自然に流失するとのことです。

実際に先ほどこれを使って洗濯をしてみたのですけど
香りも仕上がりも良く、
洗濯時に計量をする必要も無く、ただ開始時にこの包みを一個置くだけですから
確かに便利ですよね。
何よりも遊び心が感じられますし、見た目が非常に綺麗なので何か面白いものがあります。

やはりメーカーも色々とアイディアを絞って商品開発をするものなのですね。
7/27のハピネスチャージプリキュアは、
ま、予想通りの展開となりましたね・・・・
特にコメントなし・・・という感じとしか言いようがないです・・・・(苦笑)

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今回の「10周年おめでとうメッセージ」は、キュアビートでした。

いやこれは中々素晴らしいデザインと仕上がりでしたし、非常に完成度が高く
これまでの「おめでとうメッセージ」の中でも群を抜く素晴らしいものがありました。

キュアビートというと、
何となくですけど、初期の頃の「黒猫ちゃんとしてのセイレーン」としての姿が印象的でしたし、
「歌姫」の座をハミィによって失われてしまった事に対するハミィに対する「嫉妬・やきもち」という感情の扱いが
大変興味深いものがありましたし、
そしてプリキュアとして覚醒以降、これまでの敵幹部としての悪行の数々と
ハミィに対する嫉妬に対する自身の「贖罪」が
実に印象的な側面があります。
その観点から考えるとビートの登場時の口上の「魂の調べ」というのは
中々味わいものがあります。


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うーーん、それにしてもひめはやはりうざ可愛い・・・??

最近やっといおなとの確執が解消され、少しは「成長」の後が感じられるなーと思っていたら
今回のプリキュア合宿では、
わがままポンコツお姫様ぶりが復活・・・・(苦笑)
やはりこの娘は「ポンコツ」という言葉がよく似合いますね・・・

前回、誠司が好きな人はめぐみである事をようやく悟り、
その事で誠司に対して余計なちゃちゃを入れている所は、
ハートキャッチのえりか大先輩を彷彿とさせるものがありました・・・・

メンバーで電車に乗り、一人が外に出てしまい発車時に乗り遅れてしまうという光景は、
SSでも見られましたが、
SSの場合は、それはミズシタターレの策略であったのに対して
ハピネスチャージの場合の原因の99%は、ひめでしたからね・・・・(笑)


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だけど、改めて見てみるとハニーの「太もも」は眩しいですね・・・・(笑)
でも健康的なお色気で、いやらしさはほとんど感じさせない点がさすがですね。

そうそう、そう言えばハニーは癒し効果で怪我の回復も出来ましたね・・・
やはりゆうゆうはあらゆる意味で万能・・・
ひめ→誠司→めぐみ→ブルーと少しメンバー間のギクシャクぶりが懸念される中、
やはりゆうゆうの安定感は違いますね。安心感があります。
ま、恋愛よりは食べる方に興味があるのでしようけどね・・・
でも、ゆうゆうの場合、恋の味も食べ物の味も両方熟知しているような感じもしますね。

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本日7/29は仕事は休みでしたけど、
何か朝からずーーーっとうちの奥様の買い物とかちょんぼとかに色々振り回され、
せっかくのお休みなのに完璧に「お疲れ」モード・・・
明日も仕事なのにね・・・・(苦笑)

そんなやや憂鬱な気分の時は、
ローソンで「プリキュア一番くじ」にチャレンジ・・・・!!

結果は、今回はG賞で、フォーチュンのプリカードセットをゲットできました。

これはこれでいいのだけど
何とかグラスとラブリーのフィギュアは是非当てたいのですけどね・・・・

次回といっても8/3(日)の放映はお休みなんですよね・・・
プリキュアシリーズって毎年5月頃のゴルフ中継とか8月の特別番組で二回程度お休みになることが
多いのですが、
昨年のドキドキと今年のハピネスチャージは、5月頃のゴルフ(マスターズ)での休みが無く、順調に消化
していたものの、初めてのお休みとなってしまいました。
7/27の回では、ついにひめと誠司の「淡い恋」モードが始まってしまい、
次回予告では「プリキュア解散・・・??」の文字が出てしまうくらい
「もしかしてドロドロのゴングが鳴る・・・??」みたいな感じもあり、楽しみにしていただけに
お休みは少し残念ですね・・

ま、こういう時は歴代のDVDでも見て、
過去の偉大な先輩たちの活躍でも拝見するとしましょう・・・・(笑)

さてさて、次回の「10周年おめでとうメッセージ」は、ロゼッタで、
前々回のダイヤモンド(六花)に続き、「ドキドキ」からの選出となりました。

前回のキュアビートの作画の完成度が思いっきり高くて、ホント、まじに感動してしまいましたので
次回のロゼッタも同じく高橋晃さんのデザインという事もあり
すごーく期待していますし、楽しみです。




ドキドキのキュアロゼッタ以前の黄色系プリキュアというとサンシャインを除くと
「あざとい」とか「明らかに受けを狙っている・・・」というキャラが多かったような気もしますし、
それをとことん極めたのがスマイルの「キュアピース」なのかもしれません。
だけどそうした黄色系のイメージを打破したのが
キュアロゼッタという感覚が自分の中ではありますね。

現役の「ハピネスチャージ」のハニーも、従来の黄色系の枠には収まりそうもない
中々一筋縄ではいかないところもありますけど
(ハニー、というかゆうゆうの万能さは歴代でも際立っていますね・・・ポンコツばかりのハピネスでは
かなりの貴重な存在・・・)
なんかそうした流れを作ったのは「ロゼッタ」という気もしますので、
ロゼッタの歴史的意義(?)はかなり大きいものがありそうな気がします。

ドキドキは、ハートとダイヤモンドという二大ヒロインがでーんと構えていますし、それに
まこぴーとエースが控えている盤石の体制が出来ている中で、
確かに全体的な印象は「控えめ」という感じもなくはないのですけど、
要所要所で引き締めてくれている大事な役割も持っていたと思いますし、
5人の中では一番「大人」という印象がありました。

それを象徴していたのが、まこぴーがマナ達の学校に転校してきた回かな・・・

まこぴーに対して焼きもちを妬く六花がいて、それに対して六花が思い悩んでいる中で
ありすが言った一言がかなり印象的でしたね。
「友達と仲良くなりたい、独占したいと思う感情は誰にでもある。自分だってある。
焼きもちは誰もが持つもの。だけどそうした感情を利用するジコチューは許せない・・・!!」
この言葉は六花に対する「救い」になっただけではなくて、
プリキュア全体の方向性を示唆するようなものだったと感じます。

やはり、ありすの流れを受け継いでいるのがゆうゆうなのかも・・・
7/28(月)は前日に比べると暑さも一段落したような感じもありましたが
それでも日中に仕事等で外に出るだけで「暑い・・!!」という感覚は変わりがありませんね。
こういう時は、冷たーい麦茶とかお茶が一番美味しいです。
(あ、関係ないけど「麦茶」というと昨年の今頃放映されていて、個人的に昨年一番はまった
アニメの「絶対防衛レヴィアタン」の主人公を思い出しちゃいますね・・・)

私、普段はアルコールはほとんど飲まないのですけど
暑い夏の仕事が終わって、家に戻ってお風呂上りにたまに飲む時もありますけど、
あの「キンキンに冷えたビール」は本当に美味しいのですよね。
これは「お子ちゃまには分からない大人の味」というか、
一口ゴクゴクと飲んだ後の「くぅーーーー!!」という声はついつい出てしまいそうな気がします。
冬場とか会社での飲み会で飲むビールは、正直全然美味しいとは感じないのですけど
これは「一人で味合うべきもの」なのかな・・・??

私の会社は工務店関係なのですけど、
この時期になると、下請け業者・各取引関係とか様々な所からお中元が送られてきます。
ま、うちの会社の数少ない(?)美点なのですけど、
こういう際は、大抵の場合、送られてきたものは全て社員に分配されるパターンが多いです。
夏と言うと、やはり定番は「ビール」のせいなのか
かなりビールが溜まっていたようですので、先日「好きなだけ持っていけ!!」みたいな感じになりましたので
ありがたく何本かもらっちゃいました。

最近、本当に暑いが連日続き、
お風呂上りとか寝る前に飲むこともあるのですけど、
感じた事は
「やはり、プレミアムビールは美味しい!!」という事ですね。





その頂きものの中には、金麦とかのどごし<生>もあり、
それを一度飲んだうえでの比較なのですけど、
一番搾りとかモルツのプレミアムビールは全然格が違うという印象ですね。
私、普段アルコールは全然飲まないし、強くは無いから、正直お酒の事は全く疎いのですけど
前々素人の自分が素直に
「あれ、味が全然違う!!」と感じるのですから、
やはり製法とかメーカーのこだわりは違うのでしょうね。

一番搾りのプレミアムビールは、瓶に入っていて大きさが330mlですので、
量も自分にはちょうど良いという感じでした。

たまにはこうした美味しいビールというのもいいかもしれませんよね。
普段の仕事の際の昼ごはんというと、大抵の場合コンビニで済ませてしまう事も多いのですけど
以前から書いている通り、ほとんどファミリーマートを利用することが多いですね。
というのもファミリーマートは「Tカード」の提携店舗ですので、
Tポイントキャンペーン商品と昼ごはん関連をうまく組み合わせると
結構Tポイントは貯まります。
昨年は、ファミリマート関連だけでTポイントは10000ポイント程度は貯まったと思います。

だけど、ここのところ、
ローソンで「ハピネスチャージプリキュア・映画キャンペーン」の一環のスタンプラリーとか
「プリキュア一番くじ」が始まってしまうと
何かついついローソンで買う事が多くなりましたね・・・・(苦笑)

というか、スタンプラリーで別に何も買わずにスタンプだけを押しに行くことは全く抵抗が
ないのですけど、
さすがにシール・ステッカー帳を貰う時に、何も買わないのは
店舗側に何か申し訳ない気もしますからね・・・

これもローソンの狙いの一つなのかな・・・・??




そんな中、ローソン限定「プリキュア映画」とのコラボ商品の一つが
「あまくちせんべい」でした。
これって同じようなものが、3月のオールスター映画時にもあったのですけど
これが結構おいしかったもので、一つ108円でしたので、
フォーチュンも揃って4人のデザインでしたので、ついつい買ってしまいました・・・・

何となくですけど、前作の「ドキドキ」と比べてみると
多少「幼い」感じもありますね・・・
ま、前作の「異常なほどの聡明・優秀さ」と対比して
歴代でも「ポンコツ度」が高いのが今年のプリキュアでもありますので、
その「幼さ」が逆に自然体でもあり、自分としては中々素敵なものと捉えております。


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ついでだからと
「プリキュア一番くじ」にもチャレンジしましたが、今回はD賞のかんバッジでした。

これって10種類あるとの事で、よーく見てみると
現役の「ハピネスチャージ」だけでなく歴代のプリキュアも揃っているのですね・・・

ローソンにてくじを引き、
店員から
「お客様、D賞が当たりました・・・では10種類の中から選んでください」と突然言われても
少々困るのですよね・・・・(苦笑)
だって後にはレジ待ちの人がいるし、
「プリキュア5はないかな、スマイルのはないかな・・・」と余裕を持って探す時間がないので
少々玉にキズ・・・みたいな感じでした・・

ま、今回のD賞は、現役の「ハピネスチャージ」を選んでしまいましたが、
本音は「プリキュア5」だったかな・・・??
次回8/3(日)の「ハピネスチャージ」はお休みなんですね・・・
知らなかった・・・
うーーん、今度の日曜は何を楽しみに生きていけばいいのだろう・・・(苦笑)

それはそうと、ローソン・ミニストップ等で展開中の
今秋公開予定のハピネスチャージの映画「人形の国のバレリーナ」の
キャンペーンの一環の「スタンプラリー」ですけど
無事に(?)ステージ2もクリアし、
「ステッカー帳」を頂くことが出来ました・・・


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今回は、4店舗を廻り、ぐらさん→プリンセスのマカダミアンフラダンス→フォーチュン
→ラブリーのチェリーフラメンコといった4つのスタンプという事になりました。




この「ステッカー帳」ですけど、ラブリー・プリンセス・ハニー・フォーチュン、と
全員可愛いですね。
今までは3人のプリキュアという感じでしたけど、
フォーチュン加入以降、やっと「4人のチームとしてのプリキュア」が自分の脳内でも
自然に入り込むくらい確立されてきた印象です。


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ステッカー帳を開いてみると
「あれ、何かスカスカ・・・」みたいな感じでした。
よーく見てみると、要は第1ステージでゲットした「シール」をこのステッカー帳に貼って
完成させなさい・・・という感じのもののようですね。

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それでもって、
第1ステージの「シール」を貼りあわせ完成させたものが
こちらです。

あ、なるほどね・・・、
今回のキャンペーンは第一と第二ステージを両方クリアして初めて完成という感じなのですね。

一応「だめもと」でWキャンペーンにも応募しようかと思っています。


ローソン・ミニストップ等の店舗限定の「プリキュア一番くじ」が
いよいよ始まったようです。
前回、確か3月頃も「プリキュアオールスター・一番くじ」が展開され
時期的にうちの奥様の入院~退院時期と重なり、何かバタバタしていた都合上
これには一度も参加していなかったのですけど
今回の「一番くじ ハピネスチャージプリキュア!~10しゅうねんきねんパーティー!」は
何本かは挑戦したいと思っていました。

今回のくじは、A賞からG賞まであり、ラストワン賞には一番くじ限定の描き下ろしデザインの
テーブルシートがあったりします。
ダブルチャンスキャンペーンは、フォーチュンのミニフィギュアがありますけど
個人的にはこれが一番欲しかったりもします・・・

A賞 リボンのぬいぐるみ

B賞 10周年ケーキぬいぐるみ

C賞 ペットホルダー

D賞 えらべるかんバッジ & マルチバンド(缶バッジ全10種 マルチバンド全3種)

E賞 おいわいステージフィギュア(全3種 ラブリー・プリンセス・ハニー)

F賞 記念グラス

G賞 プリカードセット(全3種 ラブリー・プリンセス・フォーチュン)

個人的な好みでは、A賞とD賞はいらないですね・・・・(苦笑)
一番欲しいのは、E賞のラブリーですね。
C賞とF賞もなかなかいいかも・・・
E賞はラブリーの他にハニーもいいし、G賞ならばラブリーは是非欲しい感じですね・・・

よーく見てみると
優遇されているのはラブリーとプリンセスで
G賞はハニーは除外されていますし
E賞のミニフィギュアはフォーチュンは除外されています。
ま、フォーチュンはダブルチャンスでありますけど・・・・

今回は2回ほど「運試し」を兼ねてチャレンジしました。

さてさて結果は・・・・???




まず一つ目はG賞・・・

だけど本命の「ラブリー」が当たりましたので良かったですし、何かキュアハッピーではないけど
「ウルトラハッピー」っていう感じです。
やはりラブリーは可愛いですね。
これって専用カードケースも付いているのですね。


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そして二つ目はC賞のペットホルダーが当たりました。
これってラブリー・プリンセス・ハニーの3人がデザインされ、これがまた何か少しデフォルメされていて
結構可愛いです。

でも本命のE賞は今回は当たりませんでした。 次回以降に期待ですね。


次回も、自分のお小遣いの範囲で(笑)
挑戦したいものです・・・・

あ、そうそう以前
「ラブリーが当たりますように念を送ります」と嬉しいお言葉を頂いたある優しいお方の「念」は今回も
有効に生きていましたね。
改めてこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
そしてその方のブログで、非常に嬉しい事に
私が大好きなプリキュアの一人である「ダイヤモンド」(六花さん)のイラストが掲載されておりました。
何かとても「ハッピー」な気持ちになれましたので
その件でも感謝の意を表したいと思います。
本当にありがとうございました!!
本日7/27の埼玉は本当に朝から暑かったですね・・・・
本音を言うと、こういう日は家でゴロゴロとぐーたらしているのが一番・・・
だけどそんな暑い日も「仕事」なのですよね・・・(苦笑)

人生とは皮肉なもので、
こういう日に限って、朝からバタバタ忙しいもの・・・
そして不快指数がかなりのレベルに達した状態で、顧客のクレーム処理に顔をだし
炎天下の暑い玄関先で
顧客の別の意味で「燃え盛るような」苦情を聞くだけで
こちらの「イライラ・不快指数」も沸点に達しそうな感じでした・・・

本当にこんな暑い日くらいは、
せめて気持ちだけは「クール」になって欲しいものですけどね・・・
暑くてイライラしている状態の時の人間の心理って
「イライラにはイライラでもって対処しよう・・」という「毒を持って毒を制する」みたいな心理が
働くのかもしれませんよね。
ま、顧客の過剰とも思えるワガママクレームなんてのは
聞かされる身としては、すごーく「不合理」なものを感じますけど、
たまらんですね・・・・

今日一日だけでペットボトルの水・お茶を何本飲んだのかな・・・
多分4本くらいは飲んでいるのでしようけど
飲んでも飲んでも汗が止まらないという感じでしたね。

天気予報では、当面の暑さのピークは日曜までと言っていますけど
果たして当たるのかな・・・??
多少ずぶ濡れになっても構わないから、夕立でもざーーっと降ってくれると
ありがたいものですよね。

さてさて日曜も出勤です・・・

早めに寝て体力温存しておこうかな・・・・

本日の埼玉も猛烈に暑かったですね・・・
午前中から昼過ぎまではずーーっと外にいたので
結構この暑さは堪えました・・
急に暑くなったから、体がまだ全て「本格的な暑さ」に慣れていないための
体内のズレみたいなものがあるのかもしれませんよね・・・

だけどこうして夏が近づくと
既に自分が出場する訳でもないのに
「さー、夏だ!! 吹奏楽コンクールの季節だ!!! 」と妙に気持ちだけは張り切ってしまう自分自身が
いたりもします・・・

だけど、私自身も中学から大学まで何度も「吹奏楽コンクール」に出場しましたけど
後から振り返ってみると
みな「いい思い出」です・・・
確かにコンクールにむけての練習の過程では、
「あーあ、もー、やってらんない・・・」
「どうせ頑張ったって東北大会(都大会)には行けないのだから・・」
「なんだよー、あの指揮者、無茶な要求ばかりしやがって・・」
「自由曲のクラリネットパートのスコアは何なんだ・・・・16分音符ばかりで、しかもハイトーンの
連続じゃん・・・こんな難解な曲出来る訳ないでしょ・・・」
みたいな愚痴と怨念(?)の連続みたいな感じもなくはなかったけど、
終わってみると
「あー、あの時は頑張ったな・・・」という「爽快感ある思いで」の方が印象が強いです。

これから地区予選、そして県大会と大会が続くわけですけど
どうか演奏者、指揮者、OB父兄等関係者の皆様は、皆さん全員頑張って欲しいものです。

だけど、「音楽」は生き物ですから
コンクールみたいな「本番」では上手くいく時もありますし、練習の成果を発揮できず不本意な感じで
終わる場合だってあります。

だけど「結果」のみにこだわらず
コンクールの練習期間中という短い間ですけど、
課題曲と自由曲というわずか2曲にここまで長い期間深く掘り下げて「音楽」に真剣に
向き合える時間と言うのも
中々ありそうでないもの・・・
だからこそ、練習中も決して気を抜かず
そして本番では、普段の練習の成果を自然体で発揮して頂きたいと思います。




本日の「朝日新聞」の埼玉版に
吹奏楽コンクールの特集記事が掲載されていました。

そういえば「全日本吹奏楽コンクール」の主催は吹連と朝日新聞社でしたね・・・


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女優の「常盤貴子さん」も昔は吹奏楽部に所属されていたのですね・・・

知らなかった・・・

しかもこの方は、上甲子園中学校といって、常盤さんが在籍されていた頃は
関西大会では吹奏楽の名門チームの一つでありましたから、
さぞかし相当厳しい練習の日々を過ごされていたのでしょうね。
インタビュー記事にももそうした事が出ていました。
中々興味深い話ですね。
常盤さんのインタビュー記事の中で
ウェルディーの歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲がずっとあこがれの曲だったとありますが、
考えてみると、この曲を自由曲に上甲子園中は1981年に全国大会で金賞を受賞していましたね。

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でもこうした暑い日々の中
「音楽」に集中的に向き合う事が出来るのは、長い人生においても滅多にない事でありますから
是非生徒さん達は、
これをきっかけに生涯「音楽」を何か少しでも今後「心の糧」として
触れ合って頂きたいと思いますね。

別にコンクールだけが「音楽」ではありませんし、
コンクールは勝ち負けだけではない「何か素晴らしいもの」が必ずありますから・・・

7/20の「ハピネスチャージプリキュア」は今後の方向性を色々な意味で示唆する
大変面白い回でもありましたし、
ゆうゆうの「傍観者」ポジションが確立された回でもあり、
つくづくゆうゆうは「大人だな・・」と感じさせるものがありました。
同時にいおなの「突っ込みポジション」確立という感じもしたものでした。

その中で、
やはり主人公はラブリーと思わせるシーンが少しだけありましたね。

何かと言うと、病室でのブルーとめぐみの会話の中で
「私達の世界も…幻影帝国も…みんなが幸せになれれば良いのにね」というセリフが登場しましたけど、
これはいかにも歴代ピンク系主人公らしい発言でもあり、
今まではともすれば
「自分がプリキュアとして戦う事」が自身の存在価値という感じもなくはなかったラブリーですけど
自分自身の他に、他者の幸せとか他人がどのように感じているかについても
少しは分かりかけてきためぐみの「成長」を示唆するような言葉だったようにも
思えてなりません。
ま、鈍感なのは、今後もずっと同じなのでしょうけどね・・・(笑)

さてさて、あまり関係のない小ネタなのですけど、
こうやって4人のチームの中にいるフォーチュンを見てみると
初期の頃の話でしたが、占い師・ミスフォーチュンとは一体何だったんだ・・・??という感じも
今更ながらしたものです・・・
ま、これは今更どうでもいい話なのですけど、
こうやって後から振り返ってみると
いおなにとっても結構「こっ恥ずかしい話」なのかもしれませんよね・・・・





占い師といえば、過去にもイース時代のせつなという例がありましたけど
せつなの場合、自身で「インチキ占い」というのは自覚していましたけど、
果たしていおなの「ミスフォーチュンの占い」というのは自覚度はどうだったのかな・・・??
あれは単なるお祭りの「余興」だったのかな・・・・??

振り返ってみると・・・

〇めぐみとひめの将来の運勢は最悪・・・

 →これは言うまでも無く「ガセネタ、大外れ」でしたね・・・

〇石神りんちゃんの「恋」がうまくいく・・・
 
 →前回、りんちゃんは誠司に振られて、
  これもまた「ガセネタ、大外れ」でしたね・・・

うーーん、やはり歴代プリキュアの「占い」は、「当たらない」・「インチキ」・「ガセネタ」というのが
王道なのかもしれませんよね・・・(笑)
さてさて本日の夕方の首都圏の突然の雷と豪雨には驚かされましたね。
昼過ぎまであんなに天気が良くて、死ぬほど暑かったのに、
夕方過ぎから突如空が真っ暗になり、雷がかなり鳴っていましたね。
うちの会社と駐車場は大体3分程度の距離があるのですけど、
車から降りて会社に向かうわずか3分程度の間に豪雨にあってしまい、
一瞬の内に服がずぶ濡れになってしまいました・・・
何か昔似たような経験をしたなと思っていたら、
高校時代、私は片道約12キロの道を毎日毎日自転車通学していたのですけど、
確か夏が終わりかけのある日、
突然黒い雲が空を多い、次の瞬間に雷が轟きはじめ、同時にすさまじい豪雨となり、
雷とすさまじい豪雨の中、無我夢中でペダルをこいで家路を急いだ古い記憶が何か唐突に
蘇ってきました・・・
やはり人間は「過去の似たような経験」をする事で、遠い過去の記憶を蘇らすものなのですね。

そうそう、本日もそうでしたけど、高校時代のあの雷雨の際も
何かやたら頭の中のBGMで脳の中を駆け回ったのが
グローフェ/組曲「グランド・キャニオン」~Ⅴ.豪雨でした。

組曲「グランド・キャニオン」は言うまでもなく作曲者のグローフェが
「グランド・キャニオン」という自然の偉観に感動し心を奪われ、作曲されたものです。
何となくイメージとしては、
R.シュトラウスの「アルプス交響曲」と雰囲気が似ていなくもないのですけど、
「アルプス交響曲」の場合、構成が精密で複雑で、
単なる描写曲の域にとどまらず、
ある部分を音楽で描写する事で、その後のイメージ・感じ方を聴き手に委ねるという感じも
するのですけど、
グローフェの場合、R.シュトラウスのような「面倒くささ・理屈っぽさ」は全く皆無で
「とにかく目の前の光景をそのまんま音にしたので、皆さんはそれを理屈無しに楽しんでください」という
感じが濃厚です。
曲自体難しい表現は皆無ですので、
音楽自体を何も考えないで「娯楽的」に楽しんで貰えればそれで全然OKという
感じの曲だと思います。

グローフェというと思い出すのは、以前も少し触れた事があると思いますが
むかーし日テレで放映されていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」ですよね。
あの番組のテーマ曲は、
実はグローフェの「ミシシッピー組曲」のⅡ.ハックルベリーフィンとⅣ.マナディ・グラなのですよね。
何かこのミシシッピー組曲もグランド・キャニオンも「古き良き時代のアメリカ」という香りもしますね。

私自身、この曲を知るきっかけは
またまた吹奏楽なのですけど、
1982年の仙台第一高校の吹奏楽コンクールの自由曲でしたね。
最初に聴いたのは仙台市内予選大会だったのですけど、あの時の一高の演奏は大変素晴らしく
感銘度が高いもので、
ま、確かに吹奏楽部同士では敵対関係にあったものの、
「敵ながらあっぱれ・・・」という感じのものでした。
ちなみに一高は、この年全国大会に初出場を遂げています。

この組曲は下記の5曲から構成されています。

Ⅰ.日の出

Ⅱ.赤い砂漠

Ⅲ.山道を行く

Ⅳ.日没

Ⅴ.豪雨

Ⅰの日の出は、いきなり「圧巻」ですね・・・
曲のラストにかけて金管セクションがグイグイと追い込みをかけてきます。
Ⅲは一番有名な箇所ですね。
ロバがひょこひょこ歩くさまが見事に表現されています。
Ⅲの冒頭のヴァイオリンソロも中々お見事です。
Ⅲの再現部間際に、チェレスタによるカデンツァもありますけど、この部分も中々美しいものがあります。
また、パスクラリネットとしては珍しいソロがあったりもします。
Ⅳはひたすら美しい曲ですね。
美しいけどすごい通俗的な感じがして、俗っぽい香りがぷんぷんするのですけど、
20世紀にこうした単純明快な美しい曲がある事自体何か「奇跡」だと思います。
Ⅴの「豪雨」は出だしは静かに開始されるのですが、
徐々に不安が広まり、ピアノがその不安を更に加速させていきます。
特に「ウインドマシーン」による効果は抜群ですね。
ラストは感動的にコラールが鳴り響き、印象的に豪快に閉じられます。

ホント、分かりやすい曲です。

この曲をCDで聴く場合、お勧めしたいのは、誰が何と言っても
ドラティ指揮/デトロイト交響楽団ですね。
音楽の構成美も迫力も申し分ないと思います。
この楽しい組曲は意外と生の演奏会で演奏される頻度は少なく、今まで一度しか聴いたことがありません。
だけどその唯一の経験である1994年の小泉和裕指揮/都響はホント聴いていてわくわくさせてくれる演奏であり
とても良かったです!!
今度の日曜日の「プリキュア10周年おめでとうメッセージ」は
キュアビートのようですね。
まだ「おめでとうメッセージ」に未登場の歴代プリキュア達も少なくなってきました。
残りは、ホワイト・ミルキーローズ・マリン・ミューズ・サニー・ピース・ロゼッタ・ソードだけです。
このメンツだと「オオトリ」はホワイトで間違いないようですね・・・
マリンとピースにはすごーく期待しています。
マリンは是非「顔芸」をして欲しいですし、ピースは当然「ぴかりんじゃんけん」をして欲しいし
サニーは是非関西弁で挨拶して欲しいものです。

以前何度か書いた通り、テレビ埼玉は「スイートプリキュア」を再放送中なのですけど
高校野球中継とそれに伴う番組変更のあおりを受けて
「スイート」は現在お休み状態です。
せっかくあと少しで「キュアビート」の誕生なのに、何か水を差されたような感じなのですけど
ま、今回の「おめでとうメッセージ」でビートを見る事が出来ますから、
ま、よしとしておきましょう・・・・





よく指摘されるように、ビートとパッションは共通点が多いというか、
プリキュア誕生の経緯とか似ている側面も多いのだと思います。
両者ともプリキュア覚醒後に、敵幹部時代の自分自身の行ってきた罪について悩み苦しむ点も
非常に似ていると思います。
だけどよーく見てみると少し背景が違うのかなとも感じました。

パッションの場合、
ラビリンスから人間社会へと異世界へ来た過程の中、
異世界のラブ達のぬくもり・温かさに気が付き、徐々に心の変容が展開していった背景がありますが、
ビートの場合は・・・・

①元々妖精の世界にいたのに、「嫉妬・妬み・絶望」から反妖精陣営に寝返った。
 だけど、本来は妖精出身なので、根本は妖精のハミィを守りたいという気持ちがあくまで主であり
 異世界の人間との交流から心の変容が起きた訳ではない。

②マイナーランドからもメジャーランドからも「裏切り者」という側面があり、
 いわば二重の裏切り者

③裏切り以上に、マイナーランド時代の自らの悪行に対する贖罪意識がパッション以上に強い

という点が相違点なのかなーとも感じました。

いわば、ビートは、パッション以上に「自分は本当にプリキュアになってよいのか。
プリキュアになれる資格が本当にあるのか」という自問自答に苦しんでいたのだと思います。

フレッシュの場合、
ラブ達の回答は、
今までの罪を認めた上で、「皆で幸せをゲットすればいいじゃない」、そしてやり直せばいいじゃん・・」
という実にシンプルかつ前向きなものでした。
スイートの場合、
エレンの過去の罪を認めた上で、
「ごめんなさい」と大声で泣き叫ぶ事で、
過去に対する思いを全て吐き出すことで、過去を清算させるという実に王道を歩む展開だったと
思います。

ビートが懺悔していたものとは何かと言うと、
歌姫に選出されなかった事でハミィに対する嫉妬の芽生え⇒音楽を憎むようになる⇒人との絆を
壊す悪行の数々ですが、
これは正直自分を含めて誰にでもあるような「ココロの弱さ」なのだと思います。
その弱さを認めた上で、自分の過去の清算として、
どうすれば良いのか、という事を追求したのがビート誕生の一つの意図だったのではないかと
今にして振り返ると、そのように感じます。

我ながら、またしても全然脈絡が無いタイトルですね・・・(苦笑)

なんというか、最近の「ハピネスチャージプリキュア」のキュアフォーチュンの「タンバリン」のインパクトが
あまりにも強すぎたのかもしれませんよね・・・
何か最近「クラシックカテゴリ」は、タンバリン絡みの記事が多くて
毎回これを記事にするごとに我ながら「またか・・・」と思ってしまいます・・・

だけど今回もキュアフォーチュンではありませんが「タンバリン」絡みの小ネタを少々・・・





吹奏楽コンクールの課題曲の歴史の中で
一番難しい課題曲は、私が思いますに1994年の課題曲Ⅲ/饗応夫人だと思います。
だけどその次にくる難しい曲というと、
1988年の課題曲A/吹奏楽のための「深層の祭り」を推したいですね。

この曲は本当に技術的にも表現するにも難しいと思います。
この課題曲は、私が大学を卒業し社会人としてスタートを切った年の課題曲のため、
この課題曲は吹いたことがありませんけど、
大学の吹奏楽団の後輩のクラリネットのパート譜を見た時は、
あまりの難解さに思わず絶句してしまいました・・・
そのくらい技術的にも表現する上でも難解極まりないやっかいな課題曲です。
だけど作曲者の故・三善晃氏は、この課題曲をきっかけとしてその後何曲か
吹奏楽オリジナル作品を残してくれましたので、
その意味でもこの課題曲の功績は大だと思います。
内容的にも深いものがありますしね・・・

この課題曲の最後は全体でのffで閉じられるのですけど、
よーく聴いてみると、
実はタンバリンだけ、全体のバン!!というffの閉じられ方よりもほんの0.1秒程度瞬間的に早く
閉じられますので、
何もしらない人が聴くと、
「あれ、このタンバリン奏者間違ってフライングしてしまい、全体が閉じられるより0.5拍早く叩いてしまった・・」と
誤解される可能性が濃厚と思います。
だけどそれゆえこの部分のタンバリン奏者はものすごーく神経を使ったと思います。
かなりのプレッシャーがあったと思います。
だって全体で閉じられるよりほんの0.1秒早く叩かないといけないその緊張感と技術的な難しさは
同情に値します・・・

ま、中には、ヤマハ浜松の全国大会とか都大会での乗泉寺吹奏楽団のように
タンバリン奏者がついついうっかり間違えて
全体が閉じられるのと同時に叩いてしまったような「うっかり」のケースもありました。

だけどこの「深層の祭り」は打楽器奏者も大変でしたね・・・

基本的には、ティンパニー・トムトム・小太鼓・大太鼓を4人の奏者が担当し
残りのサスペンダーシンバル・タムタム・トライアングル・タンバリンを一人の奏者が担当しているケースが
多かったような気もします。
だけど確か東芝府中だったかな・・・(記憶は非常に曖昧です・・・)
タンバリン奏者が左手でタンバリンを持ち、右手にタムタムのマレットを握りながらタンバリンを叩き、
次の瞬間にタムタムを鳴らし、それを三回程度反復した後、
ガラガラを鳴らし、トライアングルを鳴らし、
次の瞬間コンサートチャイムをカンコン鳴らし
サスペンダーシンバルの位置までダッシュし、サスペンダーシンバルをロールし
ラストは例の0.1秒全体とずれるタンバリンをズバンと叩き、
見事に「決めてくれた」女性奏者が今でも大変頭に焼き付いています。

いやいやあの打楽器の掛け持ちはすさまじかったな・・・・
コンクールの場ですと、結果的にどうしても「採点」とか「評価」というものをする必要があり
吹奏楽コンクールの場合、最終的に金・銀・銅という差が付けられてしまうもので
これはある意味仕方が無い事です。
だけど中には、
審査結果は銅賞なのだけど、何かすごーく心に訴える演奏を残してくれたとか
審査結果は金賞なのだけど、表面的な巧さはあっても、全然心に響かない演奏もあったりします。

ま、そういう意味ではこうした場の「審査」というものはある意味残酷なものであり、
「無情・・・」みたいに感じる時もありますけど
この点はある程度割り切って考える必要がありますし、
審査結果だけが全てではない、その演奏が自分の内面でどのように感じたのかという事の方が
大切なような感じも改めてするものです。


〇観音寺第一高校

 B/歌劇「リエンチ」序曲

 珍しくなぜ上記みたいな事をふと思ったかと言うと、
 この観音寺一高の演奏がまさにそうした演奏だったからです。
 正直、課題曲も自由曲も完成度は低いです。
 特に課題曲のサウンドの濁りとバランスの悪さはコンクールの場では致命的です。
 だけど全体の印象が素晴らしいというか、
 自分の心の中には「何か」を残してくれたと感じました。
 審査結果は当然銅でしたけど、自分の内面では、「あー、何かよかったな・・」という好印象でした。
 ま、往々にして個人の感覚と実際の審査結果に食い違いが生ずるのはよくある話であり、
 それがあるからこそ「人の感じ方の相違→個性」があるようにも思えます。

 課題曲の「嗚呼!」の出だしの三音は大変大きな音量で始まりましたが、それに続く部分の
 バランスとサウンドの整理が悪く、全体として音が濁っているようにも聴こえます。
 自由曲も、出だしのトランペットの「チューニング音」の単音で開始される部分も何かモヤモヤした感じで
 正直印象は悪い・・・
 だけど全体的には、とてもスケールが大きな音楽のように聴こえるのです。
 そして面白い事にスケールはとてつもなく大きいのに、
 音楽がとても「優しく甘美」なのです・・
 ワーグナーの「巨大さ」の中に秘められた「優しさ・スイートさ」を本当にたっぷりと歌い上げてくれたような
 気もします。
 逆にそれだけに、全体のサウンドの濁りは惜しまれますけどね・・・
 あ、全体の音色は清涼感があり瑞々しいと思います。
 マーラーやワーグナーの音楽は、
 「優しさも甘さも厳しさも基本は音色から生まれる」ような気もするのですけど
 観音寺一高の演奏も、方向性はそうしたものであったようにも思えます。

 銅賞は少し気の毒ですけど、
 個人的な印象としては、金は受賞したけど
 感銘度が極めて低いこの年の愛工大名電よりはずっと印象度が高い演奏でした。

 私は大好きな演奏です。
「ハピネスチャージ」巷の評判では
どーもブルー様の評判が芳しくないようで少し気の毒なようにも感じます・・・
ま、確かにその芳しくない理由も大体は分かります。
つまり、クイーンミラージュが世界の不幸をもたらしているというのなら
その原因をそもそも作ったのはブルー自身、だけど彼自身は特に何も行動は起こさず傍観者の立場・・・
だけど「悲劇のヒーローぶり」を垣間見せている態度についついイラッとくる方が多いという事
なのでしょうね。

ブルーとミラージュ(ぴかり神社の巫女さん・・?)との間に昔何があったかというと
現段階では明確な情報が開示されていないので何とも言えない面は多々ありますけど、
別にブルーを擁護する訳ではないけど、
別に古今東西、こうした「男女間における恋のいざこざ」とはよーくある話で
結局は「恋愛」にあたっては
結果的に意に沿わない結果になってしまったとか誰かを傷つける結果になってしまったという話は
日常茶飯事なのかもしれません。
だから別にブルーに特別の悪意・過失があったとは現段階では自分自身感じていないのが
率直な印象です。
(ま、今後どう変わるかは分かりませんけどね・・・)
それにブルー自身がミラージュを傷つけた事は何か別の要因があったのかもしれまんしね・・・

問題は、何かそうした場合のフォローの問題なのかな・・・
結果的に意に沿わない事になってしまい、相手を傷つけてしまった場合もその後の「後始末」の適切さ
なのかな・・・??
それが芳しくなかったから、結果的に巫女さんはミラージュになってしまったのかな・・・??

ま、何がいいたいかと言うと
こうした男女間の問題と言うのは、全てが「思い通り」に行くことはまずないし
全てが「ハッピーエンド」にはならないという事なのだと思います。
そうした「悲恋」に終わった場合の後始末をきちんと適切に行わないとこうなるという事をまさか
この「ハピネスチャージ」では幼児を対象に示唆しているのかな・・・・???
何かそうした事を暗示したのが、ナマケルダであり、石神りんちゃんなのだと思います。

何かめぐみがブルーに淡い恋心を抱くことを暗示する場面が前回から既にありましたし、
そのめぐみに対して嫉妬する誠司の姿もありましたけど、
これは結局は
「ブルーとミラージュの関係がこじれて世界にサイアークが溢れる結果になってしまったが、
それはたまたまで、
めぐみをミラージュに、誠司をファントムに置き換えた上での世界の崩壊という筋書きだって可能」
という事を暗示しているようにも感じる解釈もありなのかなと思っています・・・





それにしても相変わらずめぐみは「鈍い」・・・
ま、ひめも鈍感だけど、誠司が既にめぐみに好意を持っていることに
とっくにゆうゆうといおなは気が付いているのに
当事者は「??」という感じでしたよね・・・

めぐみは、「ひめの気持ち」に対しても鈍感な面はあったけど
それ以上に「恋」に対しても相当鈍感そうですね・・・(笑)


めぞん

非常に古い漫画で申し訳ないのですけど
「鈍い・鈍感」と言うと
「めぞん一刻」の音無響子さんを思い出してしまいますね・・・
でもこの漫画、今改めて読んでみると
何てベタな内容・・・・・!!
携帯もメールもラインも何もない時代の「男女間の古典的ドタバタ恋愛」ですね・・・

五代の「ぼくのために味噌汁を作って」というプロポーズにピンとこず
本当に味噌汁を作って飲ませたとか色々と鈍いエピソードはてんこ盛りでしたけど、
何かめぐみと音無響子さんは「鈍感」という意味では似た者同士ですね・・・・

ま、この「めぞん一刻」でもそうでしたけど、
男女間の恋愛なんて、うまくいく方が奇跡的、うまくいかず思い悩む方がむしろ「普通」・・・
だからこそ、神様だって所詮は人の子・・・
あまり地球の神、ブルー様を責めないで・・・という感じですね。
(ま、こういう考えの人は少ないと思うけど・・・)



この交響曲は終楽章のみ、ソプラノソロが入ります。
マーラーの交響曲は「大地の歌」は除外すると、2~4番と8番に「コーラス」が入ります。
2.3.8番はかなり大規模な合唱隊とソロ陣を必要としますが、
4番はソプラノソロのみ・・・
前回書いた通り、この交響曲はトロンボーンセクションとチューバを外し、
マーラーのほとんどの曲が4管編成が多い中、珍しく3管編成と言う
非常にコンパクトなスタイルを採用し、合唱もソプラノのみ・・・
やはりこうしたメルヘン的要素が大きい曲は、ある程度毒とか重厚感は抑制する必要がありますので
マーラー自身もこうした編成に
何かしらの意図があったようにも感じられます。

クラシックの世界で「ソプラノ歌手」というと、
私の誤解もあるかもしれませんが、何となくぽっちゃり体系というか比較的がっしりとした体格の方が
多いような印象があります。
だから数年前にソプラノ歌手の「森麻季さん」が現れた時は
何か彼女が「天使」のようにも見えたものですけどね・・・・(笑)

このマーラーの交響曲第4番は、生の演奏会でも色々な指揮者、色々なソプラノ歌手の演奏を
聴いてきましたけど、
第一楽章から第三楽章で受け継がれてきた「メルヘン」の要素を
第四楽章に入って、いきなり大柄なソプラノ歌手の方が貫録たっぷりに歌われても
正直「違和感」を感じる事も無くはありませんでした・・・
ま、大抵の場合、そのソプラノの方もプロですから、それなりに「子供らしさ」は表現出来ていたと
思いますけど、
どこか「わさ゜とらしい」という感じもなくはなかったというのが正直なところです。
森麻季さんのマーラー/4番は残念ながら聴いたことがないのですけど、
何となくそうした意味ではイメージに合っているような感じもします。

CDで聴く場合、ソプラノ歌手の体格を気にしないで(?)
雰囲気だけを味合う事が出来ますのでその点では、生演奏で聴くよりは意外とこの曲は
CDで聴いた方が合うのかもしれません。
個人的には、テンシュテット指揮/ルチア・ポップのソプラノの演奏が一番しっくりきます。

この交響曲でかつて面白い試みがありました。

1987年のバーンスタインの録音ですけど
あえて大人のソプラノ歌手を使用しないで、ボーイソプラノを使用したのです。
この演奏、私もCDで聴いたことがありますけど、
「なるほど・・・その手があったか・・・」と妙に感心したものです。
何がいいかと言うと、声質が自然体と言うのか、無理して子供っぼい演技をする必要が無いし
そのまんま、普段の会話のまんま歌っているという感じがして
印象としては、
「何かマーラーの意図した事をうまい具合に表現している」ようにも感じたものです。

正直、これは「一本取られた・・・」みたいな感じでしたね。
埼玉近郊の方でないと馴染みがないスーパーでしょうけど
うちから一番近いスーパーは
「マミーマート」です。
今までこのスーパーは独自の「マミーカード」を発行し、
基本的に200円購入に付き1ポイント貯まり、
土曜と火曜はポイント3~5倍という感じでした。
そしてこのカードの良いところは、ポイントがかなり溜まってくると
別途カタログ記載の商品とも交換が可能で、
その恩恵を受けて確か2月頃記事にしましたけど、
「ノンフライヤー」もどきの商品と交換が出来ました。

だけど残念な事に8月末をもってこの「マミーカード」は廃止となり
今後「Tカード」の提携店になるとのことです。
最近では、ウェルシア・マルエツも独自のカードを廃止し、Tカード導入に踏み切っていますが
やはりこれは小売り業界全体の流れなのかもしれませんよね。
確かにTカードとかイオンカードとかナナコカードのように「大きなブランド」の傘下に入った方が
色々とメリットはありそうですしね。

一つ面倒なのは、マミーカードが廃止となってもマミーカードに溜まっていたポイントは
Tカードに継承されない事かな・・・
だから8月末でマミーカードは廃止となり、一応11月まではそれまで溜まったポイントは使用可能だけど
それ以降は使えなくなるから、早めに現在のマミーカードのポイントは使用して欲しいとのことですから
ま、そうするしかないですね・・・

だからマミーマートでは現金を使用せずに
全てポイント精算で済みました。

そこで面白い事に気が付きました。





「おかゆ」なのですけど、
確か通常は120円前後で売られていたと思います。
それがどういう訳かなぜか一個34円で売られています。

「えーー、安ーーーい!!」と思って思わずカゴに入れてしまい、家に戻って気が付くと
何と賞味期限は8月5日でした・・・

なるほど、こういう事だったのですね・・・

「安い」という表面的現象の裏では、確かにこうした「理由」が何かはあるという事
なのですね・・・
最近の「ハピネスチャージプリキュア」では、何か知らないけどやたら氷川いおなが
変身前も変身した後もキュアフォーチュンとして「タンバリン」を叩いているのがすごーく
印象的です。
ま、このテの話は本来「プリキュア」カテゴリなんでしょうけど
あえて「クラシック音楽」カテゴリで書かさせて頂きます・・・(笑)



一般的には、タンバリンは「利き腕」でタンバリンを持ち、利き腕ではない手の方で楽器を叩くという奏法が
スタンダートです。
だからこうやって見ると氷川いおなは右利きなんですね・・・
だけどタンバリンの持ち手・奏法というのに特に「決まった方法」もありませんので、
自分が叩き易いようにやるのが一番のような感じもします。
事実、私が幼稚園の頃の「お遊戯発表会」の写真を見てみると
左手でタンバリンを持ち右手で叩いていますけど、
別に私は左利きではないのだけど、要はこの方が叩きやすかったのでしょうね・・・
(周囲の園児たちはほぼ全員右手にタンバリンを持っているようですけど・・・)

タンバリンの奏法・叩き方は、以前も書いたことがありますけど
基本的には
①皮の部分を叩く

②全体を左右に揺すって振る

③皮の周囲の鈴の部分をこすってのロール奏法

の三つがありますけど、
何かハピネスチャージのいおなのあのタンバリンの叩き方は妙に上手いというか、
打点を適格に捉えたリズムの決まった奏法のようにも見えなくもありません・・・
いおなは、実家の空手道場に普段通っているのですけど、
案外学校では吹奏楽部に所属し、打楽器セクションを担当しているのでは・・・??なーんて言う
妄想も一時抱いたこともあります・・・・(笑)

前回、タンバリンが活躍する曲を幾つか列挙しましたけど、
何か抜けているなと思っていたら、確かにそうでした・・・
クラシック音楽ではベルリオーズの序曲「ローマの謝肉祭」が抜けていましたね。
この序曲では、タンバリンは2台使用され、
曲が騒々しくなってくると、この二台のタンバリンと一台のトライアングルがトリオとなって
華やかな響きを演出しています。
特に序盤のコールアングレの長大なソロの後で、このタンバリンがシャカシャカと出てくるあたりは
何かいかにも「祭りがはじまるぞー」みたいな雰囲気もあり、
私は結構好きですね。
あとコダーイの組曲「ハーリ=ヤーノシュ」の第Ⅳ曲・合戦とナポレオンの敗北の部分と
第Ⅵ曲・皇帝と廷臣達の入場でもタンバリンの華やかな響きが実に曲にマッチしていて
素敵ですね。
特に第四曲の凄まじい叩き付けは、同時に鳴っている金管セクションの激しさとも重なり
かなりインパクトがありますね。

吹奏楽曲では、バーンズの「アルヴァマー序曲」のタンバリンの軽快さが実に楽しかったですね。
途中一か所だけですけど、タンバリンの強烈な叩き付けがあったと思いますが
あれはホント聴いていて惚れ惚れするものがありました。

外来オケの日本公演の場合、
あまりにも打楽器奏者を要する曲をプログラムに入れてしまうと
その分打楽器奏者を増やしてしまい、余計な経費が掛かってしまうという事情があるのかどうかは
よく分かりませんが、
こうした外来オケの場合、何度か「無茶」とも思える打楽器奏者の複数楽器の掛け持ちシーンを
目撃しました・・・
一番印象的だったのは、1994年来日のプレトニヨフ指揮/ロシアナショナル管弦楽団の
ダフニスとクロエ第二組曲の「全員の踊り」かな・・・
普通この曲は最低でも打楽器奏者は7人は必要なのですけど
この楽団は来日経費抑制のためなのか(?)打楽器奏者は5人しかおらず、
ダフクロの「全員の踊り」では、言葉にすると面倒なのですけど、
ある場面で打楽器奏者の一人は、片手に皮がないタンバリンを、もう片手に皮付きタンバリンを持ち、
両手で上下に両方のタンバリンを揺すりロールさせ、
確か右手の皮なしタンバリンをパッと放し、
皮が無い為ドーナツ状に空間が空いている部分にさっと右腕を通し、
次の瞬間、左手で皮付きタンバリンを叩いていましたけど
いやーー、あれは格好良かったな・・・
この奏者は、確か記憶では、その後、
左手にトライアングルの撥を持ち、タンバリンを叩いた次の瞬間にトライアングルをチーンと鳴らしていましたけど
まさに「曲芸」の領域でしたね・・・

ラハティ交響楽団の「オールシベリウス」プログラムのアンコールで「フィンランディア」を演奏した際、
大太鼓・シンバル・トライアングルの三つの楽器を一人で掛け持ちした打楽器奏者も
結構大変そうでしたね・・・
〇市立川口

 B/オセロ

 実は午前中の演奏では、課題曲B/嗚呼!は一度も演奏されませんでした。
 市立川口は午後一番の演奏でしたが、
 初めてこの年の高校の部で課題曲Bが登場した事になります。
 この課題曲は技術的にそれほど難しくはないと思いますが、
 意外と表現するのが難しい曲・・・
 色々なチームの「嗚呼!」を聴いたことになりますけど、大抵の場合、音量過剰で金管が漠然と咆哮したような
 印象もありました。
 心の奥底に溜まりに溜まった何か鬱積したものを一気に吐き出すみたいな曲なのですけど、
 そうした心の暴発とそれに対する平安の心のバランスを適切に表現出来たチームって意外と
 少なかったですね。

 市立川口の「嗚呼!」は不調でしたね・・・
 出だしの単音は良い響きで始まり「さすが、今年も違う・・」と思ったものの
 それに続くトランペットのソロを外してしまい、
 そのミスが次から次へと他のセクションの「あれ、何かいつもと違う・・」の戸惑い・不安感に
 繋がってしまい、
 結果的にこのミスを取り返せないまま、課題曲が漠然と終了した感じがあります。

 自由曲の「オセロ」も期待していただけに何か残念な演奏でした。
 全体的に「ノリ」が悪い感じがありました。
 何か課題曲の不調をそのまんま自由曲でもひきずったような印象すらありました。
 Ⅲの「オセロとデスデモーナ」の部分では、
 「無言の変革」で大活躍したグランドハープまで持ち出しましたけど、
 正直ハープの効果は果たしてあったのかな・・・??と感じさせるほど、効果は薄かったような気もします。
 全体的には何か非常に「理屈っぽい」歌い廻しで
 野庭が聴かせてくれたような「熱い情熱」とか「ロマン」というものはあまり感じられず
 何か脂っこい料理みたいな感じもありました。

 実はこの年の関東大会も聴きに行ったのですけど、
 この年の関東大会は「オセロ」が大人気で、野庭・川口・柏の三チームが取り上げ
 結果的に柏がスカ金だったのですけど、
 関東大会の時から、市立川口はあまり芳しくない状態でしたね・・・
 結局関東大会時の不調を全国でも挽回できないまま、この年の大会が終わったような
 感じもします。
 1979年の「二つの交響的断章」からずっと市立川口ファンだった身としては、少々「痛い」経験
 でもありました・・・


〇嘉穂

 D/コッペリア

 いやいや、これは文句なく楽しい演奏でしたね。
 指揮者と奏者全員の気持ちが一つにまとまった心のこもった温かい音楽を聴かせてくれました。
 正直、全部の演奏が終了した時点では
 「嘉穂高校は銀と金のボーダーライン」と思っていて、
 御影・嘉穂・神戸・福岡工大付属の4チームは、銀と金の境界ゾーンと予想していたら
 嘉穂のみ金で、残りは銀でした。
 そのくらい、この年の高校の部のレベルは高く、金と銀の「明瞭な差」はそれほどなかったようにも
 思えます。
 ま、もっとも関東一高・秋田南・富山商業の銀は、個人的評価として「やや甘い・・」という感じも
 ありましたけどね・・・
 だけど結果として、やや作為的な演奏でもあった御影・神戸等が金賞に入らず
 多少技術的につたなくても「温かい手作りの音楽」を楽しく聴かせてくれた嘉穂高校の演奏は
 何だか普門館の清涼剤だったような気もします。
7/20の「ハピネスチャージプリキュア」は完璧に「恋愛モード」突入の感が
ありましたね・・・
うーーん、個人的にはプリキュアの世界にはあまり「恋愛要素」は強く入れないで欲しいという希望は
ありますね。
よく歴代では「プリキュア5」が恋愛要素が一番濃厚と言われますけど
あれは、のぞみとココ、こまちとナッツという一対一の関係であり
しかもその恋愛問題の本質は、
ココとナッツの最大の願いである「パルミエ王国復活」時には、ココとナッツは
異次元の世界であるパルミエに戻ってしまい、二度とのぞみとこまちの世界には帰ってこれない
といういわば「二律背反」の問題という事でしたけど
今回の場合は、簡単に書くと
ひめ→誠司→めぐみ→ブルーという展開によっては
「プリキュアの崩壊」という事にもなりかねない要素をはらみ、複数のメンバーの利害関係が
交錯するという要素もあるので
何だかややこしいですね・・・

ま、ホントできれば「淡い恋要素」にとどめておかないと
肝心要の「プリキュア」が空中分解しかねない危険性も秘めていますからね・・・
この辺りはプロデューサーと長峯監督の腕の見せ所ですね。





さてさて今回の「10周年おめでとうメッセージ」は
待望の六花さんというかキュアダイヤモンドでした。
「ドキドキ」が最終回を迎えてから半年程度しか経過していないのですけど
何だか「懐かしい・・・」という感覚もありましたね。
それは逆にいうと、現在では自分の中にすっかり「ハピネスチャージ」の物語が入り込んでしまった
結果でもありますけどね・・・(苦笑)

でも今回の「ダイヤモンド」は随分と「美人さん」に描かれていましたね。
最初に見た時、
「あれ、随分と大人っぽい・・」という印象を持ちましたけど
これはこれで素晴らしい仕上がりだと思います。

キュアダイヤモンドというとよく「イラりつ」のカップリングがネタにされているようですけど、
やはりこの方は「マナりつ」ですね・・・
歴代ではよく「百合キュア」と言うべきカップリング、例えばなぎほの・のぞりん・ラブせつ・ひびかな等
色々ありましたけど、
ここまでお互いの自立度が高いというか大人の関係と言うのか、
「対等のパートナー」としての関係が確立されたコンビは他の追随を許さない不動のものがあったような
印象がありますね。


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さてさて、ハピネス本編では、
どうやらいおなとゆうゆうには「恋愛モード」の話は廻ってこない感じですね・・・(笑)
だってただでさえ「ドロドロ」の展開にもなる可能性があるのに
ここで更に「実はゆうゆう(またはいおな)は誠司が好きだった・・・」みたいな要素が入ってしまうと
これはさすがに物語が崩壊してしまいますからね・・・
ま、もっともゆうゆうは「花より団子」という感じで
今は「彼氏」よりも「ご飯を美味しく食べる事」の方が興味津々という感じですね。
だけど、今回のゆうゆうのあの「流し目」は、既に「恋の味」を熟知しているという感じも
しますね・・・
でもゆうゆうは、めぐみ・ひめ・誠司・ブルーのこうしたドロドロ関係を外部から
傍観して楽しんでいるような雰囲気もありますね・・・
うーーん、本当に最近のゆうゆうはあまりにも万能・・・
4人の中では実は一番デキル子だったりして・・・・??

いおなの場合、
まだ「恋と言う響きに恋する」という感じなのかな・・・
だけどいおなは結婚すると「可愛い奥さん」になりそうな気もしますね。
この4人を「結婚相手」として考えると、
意外といおなは可愛い奥さん系、ひめはワガママで相手を振り回しそう、
めぐみは、頭が悪く鈍感なので、浮気をしてもまずバレそうもない安全タイプなのかな・・・・(笑)
ゆうゆうは、一筋縄ではいきそうにないですね・・・


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さてさて、今回の「一番気の毒な人」は
誠司に告白して見事に振られたうえ、二度目のサイアークにされてしまった石神りんちゃんですね・・・

なんか「りんちゃん」というと、プリキュア5の夏木りんを思い出してしまいますが
こちらのりんちゃんも「男運」に全く恵まれず、
好意を抱いた相手とはことごとく「悲恋」に終わってしまう可哀想な要素もありましたけど、
何だかシリーズの枠を超えて
「りんちゃんの悲劇は続く」という感じでしたね・・・・

さてさて今回の話で目立たなかったのですけど
何か「ナマケルダ」が妙に気になりました。
何かこの人はマヌケ三幹部の中では、一番まともな人のような感じもしました。
この人も昔、何か「恋愛関係」で嫌な事でもあったのかな・・・・
本日は、ついに関東も梅雨明けしたようですね。
ほーんと、朝から結構じわじわと「夏特有の暑さ」という感じでしたね・・・
昨晩は、前日あれだけ爆睡したというのに
まだ寝足りなかったのか、午前12:00頃には既に爆睡状態となり
目覚めたのが朝9時頃頃で、
何とこの二日間で計23時間程度寝た事になります・・・

うーーん、さすがに「寝る子は育つ・・」という年でもないのだけど
さすがにこれだけ睡眠をとると、最近溜まっていた「何となくだるい感じの疲労感」が
すっかり取れていましたので
明日以降の通常の仕事で頑張っていきたいと思います。

さてさて、それでもうちの奥様は、
朝起きてくると
「今日はこの店とこの店が特売やっているから、あれとこれを買ってきて」みたいなメモを
問答無用で渡され、
蒸し暑い中、しぶしぶ行ってきました・・・




イトーヨーカドー内を歩いてみると
ゲームコーナー付近では、
相変わらず「アイカツ」に押され気味ですが、
ちゃーんと「ハピネスチャージ」のカードゲーム機もまだまだ健在で
安心しました。
だけど、よーく見てみると
最近は「プリパラ」という女児用のアニメのゲーム機がすごい勢いで出ているのですね・・・
この「プリパラ」は最近始まったようで、見た事は無いのですけど
「プリキュア」とは別の意味で何か面白そうな雰囲気はありますね・・・
(多分見ないと思うけど・・・)


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「ハピネスチャージ」では、フォーチュンもすっかりお馴染みキャラになりました。

ホーント、つい最近までのあの刺々しい雰囲気はどこにいったのでしょうね・・・
以前から何度も書いている通り、フォーチュン関連の商品が続々と登場していますけど
「ガチャガチャ」の世界でも登場していましたね。
しかもフォームチェンジの「あんみつこまち」などもありましたので
思わず挑戦してしまいました・・・

今回のガチャガチャは、フォーチュン関係が三種類、ハニー関係が一種類、ぐらさんが一種類で
「うーーん、なんとかぐらさんだけは当たらないように・・・
せめてハニーは当たりたい・・・
本命はあんみつこまち・・・」と祈ってやってみたら・・・


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「ぐらさん」を引き当ててしまいました・・・・

うーーーん、これは思いっきり「ガッカリ」してしまいましたね・・・・(苦笑)

ま、最近このテのものは何か妙に運がよく、ラブリーとフォーチュンをパカスカ当てまくっていましたので
たまにはこんな事もありますね・・・

だけどよーく見てみると
ぐらさんは、サングラスが無いと、
何か「丸坊主」というのか、つるっぱげみたく見える所がなんかお茶目ですね。
先週の記事でハピネスチャージの今秋公開の映画「人形の国のバレリーナ」のス
タンプラリー開催の件を記したと思いますが、
その際は2つしかスタンプを集めていなかったのですけど
先日やっと残り二つを集めてきて
やっとまずは第1ステージをクリアしてきました・・・・(笑)





前回、ラブリー→ぐらさんとスタンプをゲットしたのですけど
結局それ以降は、ラブリーのチェリーフラメンコ→リボンでしたので
第1ステージは、ラブリーと妖精だけで完了したことになります。

第2ステージは、ゆうゆうとかフォーチュンのスタンプをゲットしたいものですね。

最近知った事ですけど、
今まではローソン店舗に行くまではどのスタンプを用意されてあるのか分からなかったのですけど
実はローソンのHPで
どの店舗にどんなスタンプを用意されてあるというのが全て公開されているのですね・・・
知らなかった・・・
これはうちの奥様情報でしたけど、
うーーん、うちのポンコツ奥様でもたまには(?)役立つ事もあるのですね・・・(苦笑)

そして驚いたのは、我が家の周辺には、何と数多くのローソン店舗があるのだ・・・という事ですね。
正直半径3キロ以内だけでもこんなにあるとは思わなかった・・・

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ステージ1でゲットしたステッカーです。
各プリキュアに2つのシールと全体シールで計9枚のシールから構成されています。
ラブリーやハニーもいいけど
やはりフォーチュンの「あんみつこまち」の和装は素晴らしいですね。
「ハピネスチャージ」の食玩マスコットフィギュアですけど、
最後にポンコツ、あ、間違えました・・(笑) プリンセスの「マカダミアンフラダンス」を
購入しました。




よくネット上では、
「プリンセスの食玩が一番よく売れ、売り切れになっているところが多い」という話は
耳していましたが、
確かにマルエツ・イトーヨーカドーでは、ラブリーとハニーは在庫がありましたけど
フォーチュンとプリンセスは売り切れでした・・・

うーーん、やはりプリンセスの方が人気があるのかな・・・??

あまにりもポンコツ過ぎて小さい子供たちから
「あのポンコツの子、可愛い」とか
いおなから散々ひどい言葉を浴びせられ、小さい子供たちからも
「ひめ、何か可哀想で気の毒・・・」みたいな同情票を集めたのが要因なのかな・・・??


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だけどようやく西友で発見しました。

ま、ポンコツ系なのですけどやはりとても可愛いですよね。

でも私の一押しは「ラブリー」である事は全然変わりはありませんけどね・・・(笑)


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最近感じるのですけど、
ゆうゆう、というか「キュアハニー」のあまりの「万能さ」に驚くことがしばしばです。
癒し系で、グルメ担当要因でもあり、お色気担当でもあり、
気配りがさり気なくできるし勘も鋭いし、その場の空気をとっさに読んでの機転がきいた行動もとれるし
何よりも戦闘シーンのハニーがあまりにも有能・・・!!!

ハニーが例の「ごはんのうた」で敵をほんわかさせ、
プリンセスのフォームチェンジの「マカダミアンフラダンス」で敵幹部・サイアーク・チョイアークを
躍らせている間に
ハニーが上空から「スパークリングバトンアタック」という必殺技を叩き落とせば
簡単に、オレスキー・ナマケルダ・ホッシーワのマヌケ三幹部ぐらいなら一瞬で浄化出来そうな
気もします・・・

ま、さすがにファントムにこの作戦は通用しないでしょうけどね・・・

だけど個人的にはフォーチュンの「あんみつこまち」がとても気に入っています。
あの和装のフォームチェンジの食玩を出来れば発売して欲しいものですね。
昨日は、仕事で遅くなることが目に見えていたため、
日曜PM21:00からのEテレの「広上淳一指揮/N響~マーラー・交響曲第4番」は録画しておいたのですけど
やはり大正解で、帰宅したのが22:30頃でしたので、
録画しておいたのを見ました。
日曜は仕事のため、「ハピネスチャージプリキュア」も録画せざるを得ないのですけど、
「プリキュアとマーラー/4番」を録画しておくなんて人は
多分日本にはそれほど多くはないのかもしれませんよね・・・(苦笑)

以前やはりEテレで、広上さんの京都市交響楽団での活躍ぶりを取り上げていて
広上さんの指揮でマーラーの4番を放映するとあったので、結構期待はしていました。
やはりとても素晴らしい演奏でしたね。
京都市で見せたような表情豊かな指揮ぶりをそのまんまN響でも持ち込み、
全体として表現のダイナミックスレンジの幅がかなり広いのが印象的でした。
第三楽章のクライマックスでトランペットの音外しは、少し残念だったかな・・・

マーラーの交響曲第4番は、正式タイトルはありません。
以前、読響と東京フィルの定期演奏会でこの曲を聴いた時、プログラムの表記で
「大いなる喜びへの讃歌」とありましたので、
それ以降何か自分自身もこのタイトルが気に入ってしまい、
ついついマーラー/交響曲第4番「大いなる喜びへの讃歌」と書きたくなってしまいます。

マーラーの交響曲と言うと、一般的には・・・

〇「訳が分からない・・・難解・・・」

〇「感情の起伏が激しすぎ・・・突然怒りの表情を示したかと思えば、次の瞬間には泣き崩れていた・・」

〇「何か精神分裂症の音楽みたい・・・」

〇「聖なる部分と俗なる部分の落差が激しすぎる」

〇結局何を言いたいのかよく分からない・・・」

〇「複雑で曲があまりにも大規模過ぎて親近感に欠ける」

みたいな意見が多いと思います。

ま、確かにそういう意見は「確かに・・・ごもっとも・・・」としか言いようがない部分もありますし、
特に交響曲第6番~8番とか2番の復活あたりは
そうした指摘も当たっているような感じもします。

だけどそうしたマーラーの交響曲の中で例外的な位置づけが
この交響曲第4番「大いなる喜びへの讃歌」なのかもしれません。
この曲は、演奏時間が一時間を超える曲ばかりのマーラーの交響曲の中では
例外的に短く55分前後です。
(一番短いのは53分前後の巨人かな・・)
そしてこの交響曲の最大の特徴なのですけど、
使用する楽器の中で、トロンボーンとチューバという低音金管楽器を外しているため
「重量感」みたいな印象を回避し、天国的な色彩を強調している点が際立っていると思います。
だからこそ、第三楽章ラスト近くのクライマックスの部分でも
重厚感ではなくて、「天高く天女が舞い上がる」みたいな爽快感を感じさせてくれます。
この第三楽章ラストのクライマックスでは、
ティンパニー奏者の撥二本による「叩き付け」は極めて効果的で、演奏を引き締める効果も持っています。

この交響曲の冒頭は、何と「鈴」をシャシャシャと控えめに鳴らす部分から開始され
この曲が何か「メルヘンチックだな・・・」と聴き手に感じさせるには十分な効果があると思います。
この鈴は第四楽章でも再現されます。
交響曲のジャンルで「鈴」を用いるのは極めて異例で、
他に鈴を使用した例と言うと、L・モーツアルトの「そりすべり」くらいしか思いつきませんけど、
マーラー自身も、この曲は
「今までの自分の曲とは何か違うものがある」ということを冒頭から聴衆にアピールしたい意図もあったのかも
しれませんよね。
ちなみにこの曲の初演は大変不評だったようですが、R.シュトラウスがこの曲の再演と指揮を希望し、
この第一楽章の冒頭の「鈴」という特殊楽器を使用させるために
わざわざR.シュトラウス宛にマーラーから小包を発送したというエピソードも残されています。
ま、こうした特殊楽器を一旦スコアに買いてしまうと、
後世の演奏家とか指揮者とか楽団事務スタッフがその特殊楽器の調達に苦労するという話の先駆け
みたいなものですね・・・

第二楽章は、ヴァイオリンによる不気味なソロがありますけど、
この部分は、通常は普通の楽器より高めに調弦されたやや甲高い響きの楽器を使用し、
この為、このソロを担当するコンサートマスターは、この部分のためだけにもう一台ヴァイオリンを
用意しておくことが多いみたいです。
この部分はマーラーは、「死神が私と踊る」と記したそうですけど、
まさにそうした表現がぴったりの箇所です。

第三楽章は20分近くと長大なのですけど
終始ゆったりとした音楽です。
この楽章は私も大好きで、
確か1999年のパスカル=ヴェロ指揮/新星日本の演奏では、この部分のテンポを極端に落とし
異常にゆっくりとした音楽を展開していきましたけど、
何か聴いていてこの時の演奏は妙にじーーんと胸にくるものがあり、
涙線を妙に刺激させられるというのか、聴いていて「溢れる感情の高まり」に
自分自身が驚いたしまったという経験があります。

第四楽章でソプラノのソロが入ります。
実はマーラー自身は、交響曲第3番「夏の朝の夢」を作曲中、最初の構想として
「3番は7楽章構成にしよう」と考え、第7楽章として、第4番第4楽章の部分を使おうと
予定していました。
だけど結局あまりにも3番は長すぎ
(第一楽章で既に40分を使ってしまうし、第6楽章終了時点で既に演奏時間100分になってしまう・・)
交響曲第3番は6楽章構成とし、
未使用の7楽章部分をそのまんま交響曲第4番第4楽章として使用した経緯があるのが
何とも言えず面白いものがあります。
ちなみに第一楽章では、なぜか唐突に次の交響曲である第5番第一楽章の「葬送」の部分が
紛れ込んだりもします・・・

第4楽章のソプラノをいつ舞台に出すかと言うのは、指揮者によってまちまちです。
私が初めてこの交響曲を聴いた時(シュワルツ指揮/東京フィル)、
ソプラノを第一楽章からずっと舞台上で待機させていましたので、
ソプラノの人は、約45分程度ひたすら自分の出番を舞台上で待機している状態でしたので、
こちらも何か気の毒な感じはしました。
ほとんどの指揮者の場合、大抵第三楽章からソプラノを舞台上に待機させるというパターンが
多いのですけどね。
スラットキン指揮/N響の場合、第三楽章の終わりをゆったりとやや引き延ばし気味に終わらせている
状態で、ゆっくりとソプラノを舞台の端から歩かせて、歩きながら歌うという演出を
させていました。
これは結構効果はあったように思えます。

ま、この辺りは指揮者の考え方というのか解釈の違いなのかな・・・
この年の高校の部を振り返ってみると、午前中のプログラムでは、
プログラム7番までの前半と休憩を挟んだブログラム8番~14番の後半の演奏では
随分と印象度が違うような感じもします。
正直プログラム7番までは勿来と東海大学第四ぐらいしか「あ、いいなー」と感じる演奏は
無かったのてすけど、
プログラム8番の埼玉栄のダフクロの目が覚めるような名演から一気に素晴らしい演奏が
続いていったような感じがします。
特に、下松・習志野・伊予・淀工、そして今回取り上げる野庭と中村学園あたりの演奏は
名演のオンパレードという感じでしたし、
演奏するどのチームの演奏も光り輝いていましたし、
この1986年の高校の部は、プログラム8番から14番あたりが一つの頂点だったような感じすらも
ありましたね。
あ、勿論休憩を挟んでの午後の演奏も、
札幌白石・浜松商業、高岡商業、銅でしたけど観音寺一高とか
素晴らしい演奏もありましたけど、午前中のプログラム8番から14番までの
歴史的名演の数々のインパクトには
遠く及ばない・・・という印象がありましたね。


〇野庭

 D/オセロ

 前年度野庭は、B(並の見える風景)/サンタ・フェ・サガでまさかの県大会落ちを味わい
 関東大会にすら出場出来なかった悔しい経緯があります。
 その前年度の屈辱を晴らす意味もあったせいも多少はあったと思いますが、
 とにかく課題曲も自由曲も一言で言うと「気持ちが入った名演」です。
 とにかく演奏に「気迫」がありましたし、指揮者と奏者の熱い一体感がひしひしと客席にまで
 伝わってきましたし、
 「オセロ」の特に第三曲の「とてつもないロマンチックさ」には聴いていて
 感動以外の言葉が出てきません・・・
 「オセロ」というと、1981年の天理とか1987年の札幌白石の演奏を高く評価する人も多いと
 思いますが、私はこの年の野庭もそれに勝るとも劣らない大変素晴らしい「熱い」名演だと
 思います。
 だけど、聴いていて、確かにすごく「熱いもの」は伝わってくるのですけど
 演奏は決して過剰表現でもないし、金管がガンガン鳴らしてくる演奏でもないのです。
 意外と「理性的」な感じもし、
 ま、中澤先生の圧倒的カリスマとか指揮者による厳格なコントロールもあったと思いますが
 奏者自身の自制とか冷静さも伝わってくる感じはしました。

 野庭高校吹奏楽部をテーマにした「ブラバン・キッズ・ラプソディー」という本を読むと
 既にこの頃から中澤先生の体調は万全なものではなかったみたいですね・・・
 だけど決して完璧な体調でもないにも関わらず、このような演奏を聴かせてくれた
 このチームの奏者と故・中澤先生に敬意を表したいと思います。

 余談ですが、この年の関東大会は、偶然なのですが、
 野庭の他に、市立川口・市立柏も「オセロ」を自由曲にし、結果的に柏がスカ金になってしまいましたが、
 当時関東大会の会場にいた私の意見としては、
 全国大会代表は、埼玉栄・習志野・野庭・柏だと思っていました・・・
 (市立川口は、関東では「あれ、?」という感じ・・全国では「あれ、あれ・・・??」という感じでしたね・・・)


〇中村学園

 D/バレエ音楽「パリの喜び」

 中村学園の功績は色々とあるのですけど、
 (ま、最大の功績は、最初に「女子高」を吹奏楽名門チームとして世間に認知させたことでしょうね)
 その中でも、「コッペリア」と「パリの喜び」を吹奏楽アレンジものですけど
 全国の奏者にレパートリーとして普及させたことはかなり大きいと思います。
 事実、中村学園の初演から30年程度経過しても、いまた゜にコッペリアとパリの喜びは
 人気自由曲の一つですからね・・・

 この年の中村学園の演奏は「神がかっている・・・」としか言いようがない
 伝説クラスの「ウルトラ名演」だったと思います。
 中村学園と言うと、初出場から1983年頃辺りまでは
 「上手いし悪くはないのだけど、何かリズムのベタベタ感が嫌・・・」とか
 「木管は驚異的に上手いのだけど、金管のダーダー吹きが苦手・・・」とか
 「全体に上手いのだけど、サウンドが少し重く、スピード感と切れには欠ける」という印象が
 自分の中にはあったと思います。
 その辺りは、前年度の「コッペリア」でほぼ解消されていましたけど
 翌年の「パリの喜び」は、サウンドの鮮やかさ・切れ・快速感が大変素晴らしく
 表現に躍動感が漲っていて、聴いていて大変気持ちの良いものでした。
 正直、「パリの喜び」の序曲の部分だけで既に金賞確定のような雰囲気すらありました。
 ワルツでたっぷりと歌い、その「しなやかさ」も申し分ありませんでしたし、
 マーチの金管の鋭さもほぼ巻壁、そしてラストの「カンカン」は、あまりにも有名な
 「天国と地獄」のカンカン踊りのメロディーを生き生きと伝えてくれて、ラストは完全にほぼ全員の聴衆を
 虜にしていました・・・
 そのラストのクライマックスへの「追い込み」もお見事!!!

 まさに歴史的名演でした・・・

 でも翌年の「眠りの森の美女」は、歴史の時間が逆戻りになってしまい、
 金管のベタベタ&ダーダー吹き、しかも音量過剰になってしまい、
 一転して「銅」になってしまったのは何か勿体ない感じもしました・・・
世間的には本日で「三連休」が終了、明日から仕事と言う方が多いと思います。
丁度良いタイミングで、間もなく「梅雨明け」になりそうですので
仕事の上でも夏休みを迎えるお子さん達にとっても、いよいよ「夏本番!」という事に
なりそうですね。

さてさて、自分はと言うと、
土日まで仕事で何かずーーーっとバタバタしていて、
やっと本日7/21から月・火の二日間お休みです。
最近、何か妙に忙しく、朝は七時頃に出勤し、夜も午後10時過ぎの帰りが多く
何か「仕事」に追われるだけの日々でした。
ま、だけど何とか一段落し落ち着いてきたので
とにかく「体力回復」を最優先に、この月火はのんびりしようと思っていたら
日曜は、夜12:00ジャストに寝はじめたにも関わらず
起床したのは、何と月曜のPM14:00過ぎでした・・・
ま、途中寝たり起きたりもありましたけど、結果的に14時間以上寝ていたことになります・・・

うーーーん、さすがに「寝過ぎ」ですね・・・(笑)

「寝る子は育つ」とかよく言いますけど
さすがに「育つ」という時期はとうの昔に過ぎていますから
「寝過ぎはボケのもと」にならないようにしていきたいものですね・・・(苦笑)
最近の「ハピネスチャージ」の物語があまりにも面白すぎて、
また5週にも渡る長丁場のシリアスで緊迫した場面が続き、
プリンセスとフォーチュンの正式和解→4人としてのチーム結成という「中盤の一つのヤマ場」である
第23話があまりにも面白すぎたので
ついつい小ネタを見過ごしていましたね・・・





ひめといおなのおつかいシーンでは、
ひめの「氷川さんのけちんぼーう!!」の名セリフ(?)の陰に隠れてしまいましたけど
いおなが安売りスーパーで「クーポン券」を使用するあたりは
とても面白かったし
興味深いものがありました。

というのもこの「クーポン券」をよーく見てみると
「おひとり様一点限り」と印字されていますけど、
実際これはスーパーのクーポン券ではよく見られますよね。

うちの奥様がこうしたスーパーのちらしを見るのが大好きで
買い物に行く際、
「ここのスーパーは、この商品が他店よりはるかに安い」とか
「ここのスーパーのちらしに付いてあるクーポン券を利用すれば30円引き」とか
「夕方16時からタイムセールを開催している」とか
「試食大会がある」等事前に色々とチェックしています。

自分なんかは、こうした「クーポン券」というのは
買い物に来た人が一人でも二人でも三人でも
「クーポン券一枚に付き一点のみ適用」と思っていたら、違うのですよね・・・
クーポン券を持っている人が一人いると、例えば夫婦二人で来た場合は二点まで購入出来るのですよね・・
これは結婚してから初めて知った事でした・・・

だからうちの奥様と買い物に行くと、
レジでの会計の際、こうしたクーポン券利用なのに
うちの奥様が他のエリアをフラフラしていて会計時にいない事もよくあります。
こういう際、レジの方から困った顔で
「あの・・お客様、このクーポン券は一名様一点限りなので二点はご遠慮して欲しいと・・・」と言われ
仕方なく、うちの奥様を探しに店内を走り回るということも
よくある話ではあります・・・

だけど中二のいおなが、既にこうしたクーポン券を熟知しているとはすごい・・・すごすぎる・・・
さすが「けちんぼういおな」ですね・・・・(笑)

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ラストシーンのケーキなのですけど、
よーく見てみると、ゆうゆうだけ「おにぎり」を持っていますね・・・

うーーん、さすが「グルメ担当要員」は違いますね・・・

ゆうゆうはお色気担当でもあるのですけど、
今は「花より団子」なのかな・・・・(笑)
この頃の全国大会の実況録音は、レコードが主流の時代で
(CD自体は1985年から出ています)
当時はCDは普及段階という感じでした。
私自身もCDを初めて購入したのは、社会人になった1988年以降の話でした・・

この当時のレコードは、
現在のように全出場団体の課題曲と自由曲を収録するというものではなく
基本的には自由曲のみ・・・
そして幾つかの上手なチームのみの課題曲を収録し、
また職場・大学・一般の部は金賞受賞チームのみ収録というものでした。

だけどこの時代のレコードで良かった点は、
出場チームのカラー写真がジャケット裏に掲載されていて、
結構これがカラフルですごく素敵に感じたものでした。
何か写真を見ただけでも
「あー、やっぱり普門館は普門館なんだ・・」という感慨深いものがありました。
1979年~81年の場合は、レコードの裏ジャケットには
出場チームのコメントが掲載されていて、結構これは今から見ると興味深いものもあったりします。
この頃の出場チームの写真は、レコード中の別パンフの中に収められていたものの
全部白黒写真でしたけどね・・・


〇淀川工業

 D/アルメニアンダンスパートⅠ

 1995年以降の淀川工業は、大阪俗謡・ダフクロ・スペイン狂詩曲の3曲のみのたらし廻し状態に
 なっていますけど、
 考えてみると、このチームの過去のコンクール自由曲で、
 「たった一度しか演奏していない曲」というのは

 〇リシルド序曲

 〇ハンガリー狂詩曲第二番

 〇歌劇「運命の力」序曲

 〇アルメニアンダンスパートⅠ

 〇教会のステンドグラス

 ぐらいなものですよね・・・

 だけどこの年の「アルメニアンダンスパートⅠ」は、そうした自由曲の数少ない例でした。

 でもこの年の淀工は本当に素敵な演奏をしています。
 課題曲の生き生きとした楽しさ・躍動感も聴いていて実にハッピーな気持ちにさせてくれましたし、
 自由曲も、過去に何度も名演を生み出した不滅のオリジナル名曲を
 何か「新しい感覚で、新しい視点から」描こうとしたフレッシュさが至る所から伝わり
 聴いていて、この曲の何か新しい面を新たに発見できたような感じでした。
 
 音楽に勢いがあり、サックスセクションの上手さも光り、
 全体としても「とにかく楽しい!!」という感じで一杯の素敵な演奏でした。


〇伊予高校

 D/ローマの祭り

 レスピーギの「ローマの祭り」というと
 埼玉栄・東海大学第四・愛工大名電など数々の素晴らしい名演を生んできましたけど、
 このチームは銀賞なのですけど、
 金賞チームに劣らない素晴らしいものがあると思います。
 正直、決して上手ではありません・・・
 サウンドの交通整理が出来ていない部分も多々ありますし、
 後半のトロンボーンのアンサンブルの乱れと突出感などの違和感もあります。
 だけど聴いていて、淀川工業同様に
 とても「楽しい」のですよね・・・
 これは大変な「財産」だとも思います。
 BJの講評では
 「自由曲の積極性は素晴らしい。絶えず何かを精一杯伝えようとする姿勢が時に裏目に出てしまい・・」と
 ありましたけど、
 これを書いた人、うまいですね・・・
 このチームの特性をズバリ短文でまとめていると思います。
 でも、本当に居の隅々まで「自分達で出来る事はみーんなやってしまおう、ぜーんぶ素直に出してしまおう」
 という感じが実にストレートに演奏に出ていますけど、
 そうした姿勢が実に「楽しさ・素直さ・ストレートな感情表現」に直結していると
 思います。
 課題曲/テイク・オフは、この8年後に自由曲として演奏していますけど、
 この94年の「テイク・オフ」の二回目のトリオは、随分とぶったぎったというかスタカット気味に吹いていますが
 86年の際は、もう少し普通に吹いていたような気もします。
 私は86年の演奏時の方が自然でいいと思います。
昨晩以降の話ですが、
皆様から頂いたコメントの返事をしようとしたところ、
「書き込み制限」という表示になってしまい、コメントのご返事、および
皆様のブログにコメントが出来ない状態となっています。

ヘルプのトラブルQ&Aに該当する項目がありませんし、色々と調べても
いい対処方法が見当たりません・・

宜しければ、何か良い対処方法を教えて頂けると幸いです・・・

最近、コメント欄に、
「儲け話がある・・」とか意味不明の単語羅列等の「迷惑メール」がかなり多く寄せられ
スパン報告をした事が一つの要因かなとも思ってはいますが・・・

追記

おかげさまで何とか解決できました。
お騒がせしました・・
というか、特に何もしていないのですが、コメントしても「書き込み制限」として
ブロックされることは
無くなりました・・・

結局一体なんだったのかな・・・??

だけど、先ほど書き込み制限なくコメントできたのは、
ためしに会社のPCを使用した上での話ですので
自宅のPCからのものではありませんので、まだ少し心配な面はあります・・・
「プリキュア10周年おめでとうメッセージ」も大分残りが少なくなってきました。
まだ未登場キャラは、ホワイト・ミルキーローズ・マリン・ビート・ミューズ・サニー・ピース・
ロゼッタ・ソードだけになってしまいました。
次回は、ついに満を持して「キュアダイヤモンド」(菱川六花)が登場します。

「ドキドキプリキュア」はシリーズを通して異色の「優等生プリキュア」でして、
特にキュアハート(相田マナ)の万能さ・優秀さは、歴代ピンク系の中では群を抜いていると思います。
だけどそれを支えるキュアダイヤモンド(菱川六花)の優秀さも歴代の青系では
抜きんでているものがあると思います。
ま、このマナと六花の関係は、色々とネタにされてはいるのですけど
シリーズを通して「最高・最強のカップリング」というのか二人の「対等なパートナー振り」が
極めて秀逸でしたね。

ま、ドキドキに慣れてしまうと、現役の「ハピネスチャージ」のポンコツ振りとのギャップが
非常に面白く感じてしまいますけどね・・・(苦笑)


ダイヤモンド

この「10周年おめでとうメッセージ」では、今の所、「ボケ」をかましてくれたプリキュアはいないのですけど、
マリンとかピース辺りは「何か」をやってくれる事を実は期待しています・・・(笑)

ま、間違っても「ダイヤモンド」が何かボケるということは、100%ないとは思いますが、
マナの写真を片手に持って
「マナ、愛しているよ・・」とか
「ダイヤモンドは傷つかない・・・」のあの不滅の名言を言って貰えたら
何か私はもう死んでもいいと思います・・・(笑)

ま、それは100%ないと思いますけど・・・



六花さん


自分がこのブログ内で「プリキュア」の記事を書く際、
ほとんどのキャラは、呼び捨てで書くことが多いのですけど、
「さん付け」でついつい書いてしまうのは、
プリキュア5のかれんさんとドキドキの六花だけなのですよね・・・

かれんさんとスマイルのれいかは、何となく六花さんと通じる部分も少なくはないのですけど、
かれんとれいかは、どことなく「お嬢様の壮大な天然ボケ」という側面もあったりするのですけど、
六花さんに関しては、そういう要素がほぼ皆無というのがすごいですよね。
また「ドキドキ」の中では、青系なのに
なぜか「突っ込み役」も兼ねるというすごい離れ業もやってくれています・・・


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でも、ホント、六花は可愛かったな・・・

ハッピーとかラブリーみたいな「アホ系の可愛らしさ」とは違うのですけど
「知性」と「可愛らしさ」がうまく融合したタイプは歴代でもまさに「奇跡」という感じもするので
その辺りも魅力的なのかもしれませんよね。

ハピネスチャージのいおなも、知性と可愛らしさ(→ツンデレ系??)がミックスされているのですけど、
どちらかというと方向性としては
何か「れいか」みたいな方向に収まりそうな気も・・・・??

ま、だけど何にしてもダイヤモンドの「10周年おめでとうメッセージ」は楽しみです。
「最近の若者たちは・・・」とか
「最近の若い人たちは何を考えているのか・・・」という話は
実は昔からよく言われていることであり、
別にそれを言っている本人自身が30年以上前は、年配者たちからそのように言われていたと思えますので
どうやら「最近の若い人たちは・・・」フレーズ自体
年配者たちの一種の「決め台詞」の一つなのかもしれませんよね・・・

そういう私も、この「最近の若い人たちは・・・」というフレーズは苦手ですね・・・
少なくとも自分自身は使いたくはありませんよね・・・

だけどそうは言っても思わずこの言葉を使ってしまう自分がいたので
少し驚いています・・・
というのも、最近、ある顧客宅に行った際
「あー、最近我が家の障子と襖が、猫がガリガリやってボロボロなのよね・・・
最近その猫たちもすっかり年を取っておとなしくなったから、これを契機に全部張替を
したいのだけど、あなたのところでもそれやっている・・・?」と聞かれたので
「あ、勿論対応できます。工賃は材料費込みで、一間から半間の大きさは2800円、床の間の欄間タイプは2300円」
とお答えし、
顧客の「それじゃー頼むわ・・・」という返事を貰ったので
営業担当に電話し、事務処理と段取りを依頼しようと思ったら
「半間ってどんな大きさ・・?」
「床の間って何ですか・・・、家のどこにあるんですか・・?」
「欄間ってなんすか・・・?」という感じでした・・・

おいおい、「あんたは一応建築関係の会社の営業担当だろう・・・」と思わず突っ込みを
入れたくもなりましたけど、
考えてみると、
和風の家の新築が少なくなり、主流は従来の木造軸組み工法の在来工法ではなくツーバーイフォー施工で
ある事を考えると
確かに20代の人達に
「欄間」とか「床の間」とか半間・一間という単位を言っても
ま、分からないのかもしれませんよね・・
本人たちの「勉強不足」といえばそれまでなんですけど
確かにそれは「世代間ギャップ」の一つなのかもしれませんよね・・・

ま、私は「最近の若い人たちは・・」とは絶対に言いたくはありませんけどね・・・(笑)
何か最近「仮面」関係ばかりの記事になってしまいましたね・・・(笑)

でも何か「仮面」って昔から、何かすごーく魅力に感じる部分が多々あったりしまして、
普段なかなか表現できない「本来自分が有しているはずのキャラクター」を
「仮面」というものをあえて身に付ける事で「表面的な自分」を一旦表面上隠蔽した上で
演じられるという事に
何か不思議な魅力があったりもします。

そうそう、言ってみれば「変身願望」の一種なのかもしれませんよね・・・

大栗裕の吹奏楽作品は、昔も今も人気が高く
全国大会でも「神話」とか「大阪俗謡による幻想曲」なんかが40年以上も継続的に演奏され続けている
その事実が全てを物語っていると思います。
特に「神話」の作品としての完成度の高さ・音楽としての魅力は
本当に尽きないものがあると思います。
ま、だけど大栗裕氏を「東洋のバルトーク」とか「浪速のハチャトゥーリアン」という評し方をされる人が
時たまいるようですけど、
何かこの呼称は抵抗がありますね・・・
せめて「東の小山清茂、西の大栗裕」という程度にしてくれないかな・・・・(笑)

大栗裕というと「仮面幻想」という作品も中々捨てがたい魅力があります。
この演奏が全国的に知られるきっかけを作ったのが
1987年の城陽中学校と1988年の札幌白石高校の素晴らしい名演だったと思いますけど
最近この曲が全国大会でほとんど演奏されていないのが
少しさみしく思います・・・

「仮面」というタイトルになっていますけど、
マクベスの「マスク」のような内面的緊張感、
最近取り上げたパーシケッティーの「仮面舞踏会」のような「妖しさ」という感じは
この曲からは感じられません。
どちらかというと、「和」の感覚です。
「神話」とか「バーレスク」の世界のようにドロドロした感じはあまり感じられず
小さい子供が神社の境内でふざけてお祭りで使用する際の「お面」をかぶってひょこひょこ遊ぶというような
イメージが自分のなのではあります・・・
出だしの、サスペンダーシンバルとタムタムがドラムスティックでチンチン叩く感じから始まり
フルートが何か鄙びた素朴なメロディーを展開していくのですけど
何かこの部分がいかにも「可愛い」というのか、
子供と言うよりも何か「ひよこ」がびょこびょこ遊んでいるような感覚もあり
とても好きな部分です。
後半はトムトム等の打楽器が大活躍しますけど、
何かその感じがいかにも時代劇の「チャンバラ活劇」みたいな感じもして
視覚的にも音楽の雰囲気的にもとても楽しいものがあります。

私がこの曲を最初に聴いたのは、1987年の全国大会・中学の部の城陽中学校ですけど
この演奏、本当に素晴らしい名演ですよね。
課題曲の「風紋」も群を吹いて良かったけど
この「仮面幻想」が前半と後半の対比が極めて鮮やかでとても印象に残っています。
翌年の札幌白石も素晴らしい演奏でした。
札幌白石の場合、前半の緊張感がとても良かったです。
銀賞なのですけど、1989年の市立川口高校も私は大好きな演奏です。
ま、川口の場合、少しアンサンブルが粗雑というか、メロディーラインの受け渡し等
技術的に少し不満が感じる箇所もあるのですけど、
部分的にテンポルバートをかけたり、わざと演奏に間をとったり、速い部分と遅い部分の落差を強調したりと
そのユニークな表現と個性的な演奏は中々見事なものがありました。
評価は分かれる演奏だと思いますけど、私は大好きです。

大栗裕というと「吹奏楽のための神話」というイメージが定着化しているようにも思いますが
「巫女の謳えるうた・・・」という不思議な曲もあります。
この曲、何度か支部大会では演奏されているのですけど
残念ながら全国大会ではまだ一度も演奏されていません・・・
この曲、神話とか仮面幻想みたいな「わかりやすさ」は無く
全体的にモヤモヤしているというのか、メロディーラインがよく分からない少し抽象的な感じも
するのですけど、
何かその「おぞましい雰囲気」というのか「ドロドロした感覚」というのが
味わう事が出来て、これはなかなか魅力的な曲だと思います。





何か「巫女さん」とか「ドロドロした雰囲気」というと
全然関係ないのですけど
「ハピネスチャージプリキュア」のクイーンミラージュの前世ともいえる「巫女さん」とか
地球の神、ブルーとの過去の経緯とか
何やら幼児番組とは思えないほど「大人の事情」(?)ともいうべきドロドロとした怨念が色々
ありそうで、
何かこの部分を見てしまうと、なぜか知らないけど
大栗裕の「巫女の謳えるうた・・・」のドロドロとした音楽を思い出してしまいます・・・

あ、これは全然関係ない話でしたね・・・大変失礼しました・・・
一つ前の記事で、パーシケッティーの吹奏楽のための「仮面舞踏会」という
ウルトラマイナーな曲を取り上げてしまいましたので、
同じ「仮面舞踏会」というタイトルで、また少しは知名度が高い作品を罪滅ぼしに
少しだけ取り上げたいと思います。

ハチャトゥーリアンというと、
バレエ音楽「ガイーヌ」とかヴァイオリン協奏曲に代表されるように
アルメニアの民族音楽の血を色濃く残した作曲家というイメージがありますが、
この「仮面舞踏会」は、比較的「西欧系」に近いというか
あまり民族色は感じさせません。
その分曲自体、ハチャトゥーリアンにしては珍しいほど洗練されているというのか
「すっきりとした」という印象があります。

この組曲は歌劇でもバレエからの音楽でもなく
戯曲というのか劇付随音楽から5曲を抜粋し、作られた曲です。
正直、最近まで、あまり演奏頻度は高くなく知る人ぞ知る曲と言う感じも無くはなかったのですけど、
2007年にフィギュアスケートの浅田真央選手が、このハチャトゥーリアンの組曲「仮面舞踏会」の中の
第一曲・ワルツをBGMとして使用してくれたおかげもあって
以前よりは馴染みがある曲になったようにも感じられます。
確かにこの5曲の中では、Ⅰの「ワルツ」が一番聴きごたえがありますし、
何やら妖しい雰囲気もありますし、ほのかな情熱・ややどす暗い情念なども感じられ、
フィギュアスケートのBGMとしては適しているようにも思えます。

この元々の戯曲のあらすじを記しておくと・・・

腕の立つ賭博師として知られたアルべーニンとその妻ニーナ。
連れ立って出掛けた仮面舞踏会で、妻は腕輪を失くしてしまう。
その腕輪を拾い上げた男爵未亡人は、自分に言い寄って来る公爵に、
その腕輪を渡してしまった。口説いた女性からの贈り物だと自慢する公爵。
帰宅後にニーナは夫に腕輪を失くしたことを告白すると、
アルべーニンは妻が公爵と愛人関係にあると疑惑を抱き、激しい嫉妬に苦しんだ末に妻の殺害を決意する。
再び仮面舞踏会に出掛けたアルべーニンとニーナ。
アルべーニンは妻に、毒を盛ったアイスクリームを差し出す。
帰宅後、ニーナの体には徐々に毒が回り、不貞の疑いを否定して潔白を訴えながら、彼女は息絶えた。
途端に不貞の根拠の頼りなさに狼狽えたアルべーニンの元に公爵と男爵未亡人が現れ、真実が明かされる。
ニーナの潔白を知って自責の念に駆られたアルべーニンは、気が狂れてしまうのだった・・・

ま、一言で言うと帝政ロシア時代の貴族社会と社交生活の中での悲劇という
感じですかね・・・
だけど、このストーリーは、ある意味天真爛漫で、恋とか友情を真正面から取り上げた「ガイーヌ」との
違いにある意味愕然としてしまいます・・・

この組曲は以下の5曲から構成されています。

Ⅰ.ワルツ

Ⅱ.夜想曲

Ⅲ.マズルカ

Ⅳ.ロマンス

Ⅴ.ギャロップ

Ⅰのワルツは、ニーナが生前最後に踊った曲でもありますので、
そうした背景がこの曲の「薄暗さ」・「怨念」みたいなものに通じているのかもしれませんよね。
Ⅱのニーナの漠然とした不安がヴァイオリンソロで切々と歌われています・・・
Ⅲは、途中で何かネコが「にゃおーん、ニャオーン」と甘く鳴いているようにも聴こえる箇所もあり
何だか面白いです。
この部分は何だか、ルロイ=アンダーソンの「ワルティングキャット」みたい・・・
Ⅳは、トランペットソロが切なくて実にいいです・・・
パーシケッティーの「仮面舞踏会」もトランペットのソロが実に妖しげだったから、
意外とこの楽器と「仮面舞踏会」の舞台裏での雰囲気は合っているのかもしれませんよね・・・
Ⅴは、ラストを飾るのに相応しいどんちゃん騒ぎです。

この曲、吹奏楽にもアレンジされ、よく自由曲としても演奏されていますが
やはりオケの演奏の方が魅力的です。
個人的には、ネーメ=ヤルヴィ指揮/スコットランド国立管弦楽団の演奏が
お気に入りです。
この曲は一度だけ生の演奏会で聴いたことがあります。
確か1990年2月のNHK交響楽団の定期でしたけど、
前半にこの曲とガイーヌを演奏していましたけど
N響の真面目な雰囲気とこの曲のミスマッチ振りが微妙で何か聴いていて面白かったです・・・
「仮面舞踏会」というと、日本人にはあまり馴染みがない分野なのかもしれませんけど、
クラシック音楽の上ではヴェルディーの歌劇「仮面舞踏会」が少しは知られているのかも
しれませんね。

自分自身の勝手な感覚なのですけど、
「仮面」というと、
本来自分が有しているキャラを隠して、本来自分が有していないキャラを意図的に演じる事が
出来るというような感じがします。
自分が元々有しているキャラを隠蔽し、別のキャラを演じる事で
何か「今までの自分とは違ったもの」を見出してみたいという意図が多少はあるのかもしれませんよね。
何やら「怪しい→妖しい」領域と言う感じもあります。
これが「仮面舞踏会」というと、
何か妖しげな男女の出会いの場という感じもありますね・・・
私、実は今まで生涯で「お見合い」という経験をした事が一度もないのですけど、
そうした男女の最初の出会いの場が「仮面舞踏会」みたいに、お互いの顔・身分・素性を全て
隠した上で、「演じたキャラ」で出会いの場に臨むというのも
何だか面白い感じはあります・・・

吹奏楽の中で、邦人作品を含めてみると「仮面」を取り扱った作品と言うと
何があるのかな・・・
それ程数が多い訳ではありませんが、

〇マクベス/マスク

〇大栗裕/仮面幻想

〇小山清茂/交響組曲「能面」といった作品が思い当ります。

だけど自分にとってはパーシケッティー作曲の吹奏楽のための「仮面舞踏会」が
やはり一番大好きな曲ですね。
パーシケッティーと言うと、以前このブログの中で
交響曲第6番「吹奏楽のシンフォニー」とかつい最近も「ああ、涼しい谷間」を取り上げさせて
頂きましたけど
やはりこの「仮面舞踏会」の妖しい魅力には勝てませんね・・・

このパーシケッティーの吹奏楽のための「仮面舞踏会」は、正直とても難解な曲だと思います。
何がメロディーラインで、何を言いたい曲なのか、それを明確に伝える事は
大変難しいようにも思えます。
例えばこの曲を知らない人100人にこの曲をいきなり聴いてもらったら
恐らく97~98人の方は
「よく分からない・・・」・「訳がわからない・・・」という印象を持たれそうな気がします。
だけど、私、この曲、ホント大好きなんですよね・・・
何だろう・・・この曲の魅力って・・・
やはりその「素性を隠す」とか「妖しげな雰囲気」なのかな・・・・??
拍子は変拍子ばかりだし、不協和音が多いし、メロディーラインがよく分からないし
一見聴くと確かに「訳がわからん曲」なのかもしれません。
だけど、くどいようですけど、その「妖しげな感覚」が本当に魅力的なのですよね・・・

この曲は、6小節程度の短い「主題」の提示とそれに続く10の変奏、そしてラストの劇的なコーダに
よって構成されていますので
見方によっては一つの変奏曲と言えるのかもしれません。
出だしの劇的で不協和音に満ちた短い序奏にはじまり、
不安げなトランペットと低音セクションが何やら不気味な感じを演出する第一変奏、
細かく動く打楽器をベースに不気味に激しく展開されていく第二・第三変奏を経て
妖しげなオーボエのソロから開始される第四変奏へと展開し、一旦激しく盛り上がる第五変奏へと
続いていきます。
そしてユーフォニウムのやはり不安げなソロとかミュートを付けたトランペットの哀愁溢れるソロへと
つながる第六変奏になるのですけど、この部分のアルトサックスの何やら本当に妖しいリズムの支えと
いかにも「冷涼感」溢れる木管セクションの美しい響きは
本当に背筋がぞっとするほどの「感銘度」があります。
そして第七~第十変奏は、打楽器・金管楽器が大活躍し、
特にシロフォン・トムトムの響きが極めて印象的です。
そしてこの激しく盛り上がる変奏を経て、ラストのコーダまで一気に曲が展開していき
華麗に曲が閉じられていきます。

全体的には、「難解」・「訳が分からない」という印象が強いのですけど、
言葉にできないほどなにやら「妖しい雰囲気」とソロ楽器の扱い方の巧みさは
本当に上手いと思います。

確かに分かりにくい曲なのですけど
分かる人にはたまらん・・・という感じの曲なのかもしれません。

だけど最近ではコンクールの自由曲でも演奏会でもほとんど取り上げられていませんよね・・・
だけどこの曲、プロの演奏会とか
プロの演奏団体のCDにはよく取り上げられるのですよね。
最近というか、確か先月も
広島ウインドオーケストラというプロの吹奏楽団の定期演奏会でこの曲が演奏されていましたね。
また、東京佼成とか武蔵野音大とか結構CD化もされているので
やはりある意味「通好み」の曲なのかもしれませんよね。

この曲は、吹奏楽コンクールではこれまでに三回全国大会で演奏されています。
一番最初が1973年の神奈川大学、二度目が1980年の名古屋電気、三度目が同年のヤマハ東京・・・
神奈川大学は小澤先生着任前の時代の演奏ですけど、悪くはありませんし、曲は無難に
消化できています。
ま、あまり感銘度はないけど・・・
名古屋電気は非常にサウンドが美しいし、トランペットのソロが素晴らしい・・・
だけどカットが強引なせいもあるけど、「何を言いたいのか」はあまりよく伝わらない勿体ない感じ・・・
この三つの中ではヤマハ東京が一番よい仕上がりだと思います。
この頃の職場の部は、金賞以外はレコード化されない為
仕方が無いので、私はわざわざトラヤ(1990年に倒産・・・)にカスタムテープを発注し
カセットテープにてこのチームの課題曲・自由曲を聴くことが出来ました・・・
名古屋電気に比べてカットの頻度が短いせいもあり、この曲本来の魅力がかなりよく発揮されていると
思います。特にアルトサックスの響きが実に秀逸だと思います。

この曲は、フェネル指揮/東京佼成の素晴らしい録音が最高なのですけど
自分としては、ハンスバーガー指揮/イーストマンウインドを強くお勧めしたいですね。
だけどこのハンスバーガー指揮の演奏は残念ながらいまだにCD化されていません・・・
1987年にパーシケッティーが逝去された際、
日曜の朝のFMで放送された「ブラスのひびき」にて「追悼 パーシケッティー」の特集があり
ここでハンスバーガー指揮での「仮面舞踏会」が放送されていました。
この際、カセットテープにて録音出来て良かったと思います。
この演奏はテープが擦り切れるまで何度も聴いたものですけど、
その演奏レベルの高さ・何かを確実に伝える感銘度の高さ・音楽的表現の高さは
本当に素晴らしいものがありました。
何とかこの演奏、CD化されないかな・・・
この曲とこの演奏がこのまんま埋もれてしまうには勿体ない感じもありますね。

以前、間もなく「孤独のグルメ4」が間もなく始まるという記事を書いたのですけど、
先週の水曜にその第一回が放映されていました。
いやいや、これは期待通りの出来でしたね。
今までのSeason1~3までの流れをそのまんま継承し、
顧客宅の商談→「腹減った・・・」→「昼ごはん」→ひたすらもりもり食べまくるという単純明快な話を
今回も展開してくれました。
やはりこうでないとね・・・

以前書いた通り、私はドラマなんて全く見ないのですけど
これだけは例外で偶然目にした2012年1月のSeason1開始からずっとこのドラマにはまってしまい、
このシリーズが始まるたびに
毎回楽しみにしています。

Season4の一回目は、
街中のありふれた「定食屋」で、
「もやしと肉のピリ辛イタメ」・「味噌にんにく唐辛子入り」・「ジャンボ餃子のハーフ」
そしてご飯と味噌汁、更に隣の客につられて「やきとり」まで追加してしまう五郎さんでしたけど
やはりその食べっぷりが実に気持ちいいですね。
主演の松重さんが非常にがつがつ食べているのだけど、それが何とも言えず「優雅」でもあり
何となく「気品」すら感じるのは
ホント、不思議なものです。

また、このドラマには毎回さりげなく「くせもの系」の脇役・チョイ役が出ているのが面白く
こんかいはふせえりがさりげなく出ていました・・・
音楽的には、BGMのリコーダーもいい味を出しているのですけど、
毎回一品目がテーブルに届き、それを月がっ食べている時に流れる音楽が
いかにも食欲をそそり、またその音楽が転調を重ねながら主題を変奏していく様子が
大変面白く感じます。




ホント、この松重さんの食べっぷりを夜中に見てしまうと、
お腹がすいてきますし、
「あーあ、ご飯が食べたいなー」と思ってしまいます・・・


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そうそう、「あーあ、ご飯が食べたいなー」とか「おかずなしでもそのままでもOKです」とか言うと
「ハピネスチャージ」のゆうゆう、というかキュアハニーを連想してしまうのですよね・・・

ゆうゆうがご飯を食べているシーンと言うのは意外と少ないような気もするのですけど、
前回の駅弁を食べているシーンとか
結婚式でのから揚げを食べているシーンでは
ホント、美味しそうに食べていますね。

アニメとドラマでは全然ジャンルが異なるのですけど
「ごはんが何杯でもいける」とか
「白い飯によく合う」なんてセリフは、
本当に五郎さんとゆうゆうにはよく似合いそうですね。

ちなみに自分自身は、
白いご飯だったら、さんまの塩焼き・とろろ・明太子があれば
なーんにもいらないです・・・
特にさんまの塩焼きと明太子があればご飯は何杯でもいけちゃいそうです・・・・(笑)
7/13の「ハピネスチャージプリキュア」は、ほーんと久しぶりに
何も難しい事を考えずにボーーーっと楽しく見る事が出来ました。
というか、ゴン中山さんゲストの回から5週に渡ってかなりシリアスで重たい話になってしまい、
こちらのブログでもこの5週は
毎回毎回あーでもないこーでもないと何かやたり「理屈」を振り回して感想を書いていた印象が
自分自身でもあるのですけど、
久しぶりに
「はい、別に感想なーし、何か面白かった・・・」という回にもなってくれましたし、
久しぶりに何か肩の力を抜いてのんびりと楽しむことが出来ました。




というか、やはり「ハピネスチャージ」はやはり4人揃って初めて「チーム」として成立したような
気がしますね。
ここまでくるのに既に23話も使ってしまいましたけど
ここから先はやっと4人のチームとしての話が展開していきますので
先が楽しみと言う感じです。

だけどこのチーム内は、
成績が学年トップと学年最下位の二人が混在し、
ま、確かに勉強が出来る子と出来ない子の落差が激しいのが歴代のお約束でしたけど
ここまでチーム内の「格差」が付いたのは初めてかな・・・・??


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今回の目玉はやはり「いおな」かな・・・
(敵幹部のくせにちやっかり水着をお披露目したホッシーワのお茶目さも中々でしたけど・・)
「プリキュア恋愛禁止令」にも
「その理由」とか「根拠」とか「合理性」等を求めてブルーに理路整然と反発する姿も素敵でしたけど
やはり「特訓」が面白かったですね・・・

大真面目な顔で「タンバリン」を振り回したり、
決めポーズに頭を悩ませたり、
他のメンバーに対しても大真面目に、ビームのフォームを検証させたりする様子は、
何かスマイルの「れいか」を彷彿とさせるものがありましたね・・・
そうそう、れいかもいおなも
「頑張らなくても良いところで何か妙に頑張ってしまう」その「残念さ」が
一つの魅力なのかもしれませんね・・・


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このまんまギャグ回で終わるかな・・・と思っていたら
最後に何やら「波乱」の予感が・・・

「プリキュア5」ののぞみとココみたいな「濃密なラブストーリー」は求めたくはないですけど、
ま、あまり「恋愛関係」に深く足を踏み入れず
出来れば「淡い」モードに留めてほしいような気もしますけどね・・・
まだ7月中旬だというのに、
早くも今年の10月に公開予定の映画「ハピネスチャージプリキュア~人形の国のバレリーナ」の
ローソンにおける「スタンプラリー」が開始されました。
今年の正月のスタンプラリーと同様に、
四つスタンプを集めて「キャラクターステッカー」を貰い
さらにもう四つスタンプを集めて、「キャラクターステッカー帳」を貰おうという
キャンペーンなのですけどね。




本来ならばすぐにローソン4店舗に行きたい所なのですけど、
本日は朝から、うちの奥様の病院の付添いとお買いもの・・・
結局ローソンは2店舗しか行けませんでした・・・

ローソンではないけど、イオン北戸田店にて、
以前からずっと探していた「プリキュアパン」の「キュアフォーチュン」をやっと発見
出来ました・・・

やはりフォーチュンは以前のように「ぶすっとしている」よりはこうした笑顔の方がずっと素敵ですよね。


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でも、おまけの「シール」は今回は妖精リボンでした・・・・(苦笑・・・)

こういう時にプリキュアではなくて、リボン・ぐらさんといった妖精系を引き当てると
何か思いっきりテンションが下がってしまいます・・・
ま、だけど最近この種のおまけは、ずっとラブリーとフォーチュンばかりを当てていましたので
たまにはこういう事もありますね・・・


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さてさて「スタンプラリー」なのですけど、
この台紙を見る限り、ラブリーの横の女の子が、映画としての大事なキャラなのでしょうね。
プリンセスの横にいる男性は、何か一見すると「幻影帝国」の幹部、ナマケルダみたいですね・・・・

やはりラブリーはどんな服を着てもどんな髪型しても、可愛いですね。

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スタンプの種類は計12種類あるのですけど、
本日は、まずはラブリーとぐらさんのスタンプをゲットしました。
ま、最低でも4店舗は廻らないといけないのですけど、
さすがに全部の店で何かを買うという訳にもいかないので、幾つかの店では
スタンプのみを押印しに行くことになるのですけど、
さすがにこれは店員の目が少しは気になるかも・・・・

スタンプは、プリキュア4人の通常フォームと変身前の4人と、リボン・ぐらさんの妖精と
ラブリーとプリンセスのフォームチェンジ版なのですけど、
欲を言うと、妖精は要らないかも・・・(笑)
妖精を外して、ハニーの「ポップコーンチア」とフォーチュンの「あんみつこまち」の方が
良かったかも・・・・??
本日の埼玉は、梅雨明け前だけど暑かったですね・・・
太陽がサンサン照り付け、じとっーーーとくる「真夏の暑さ」ではなくて
とにかく「蒸し暑い」という不快指数の高い暑さでした・・・

さてさて、こんな時は「涼しい音楽でも聴いて心身をリフレッシュさせたい・・・」と思うものの
「あれ、真夏の暑さを吹っ飛ば涼しさ溢れる音楽なんてあったっけ・・??」という
感じです。

それでも気持ち的に多少「涼しさ」を感じさせる曲をあげてみると・・・

〇ヘンデル/水上の音楽

〇メンデルスゾーン/序曲「フィンガルの洞窟」

〇   同     / 序曲「静かな海と楽しい航海」

〇ラヴェル/道化師の朝の歌

〇リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザート」より、Ⅱ.カレンダー王子の物語

〇矢代秋雄/交響曲より第三楽章

〇  同  /ピアノ協奏曲より第二楽章

あたりかな・・・・
だけど今一つどれも「決定打」に欠けるような感じもしますね・・・

吹奏楽オリジナル作品ではどうかな・・・

ま、「吹奏楽オリジナル曲」は、どれも「管楽器の華やかな響き」を全面に出した曲ばかりなので
どれも「暑苦しい曲」ばかりですし、
あまり「涼しい」イメージの曲はないですね・・・と思っていたら
一つだけ思い当る曲がありました。
それが何かと言うと、V.パーシケッティーの「ああ、涼しい谷間」です。

パーシケッティーというと日本ではほとんど忘れられた存在かもしれませんが、
私は大好きな作曲家の一人で
またまた「吹奏楽オリジナル曲で好きな曲を10述べよ」という質問をされたら、
「吹奏楽のための仮面舞踏会」と交響曲第6番「吹奏楽のシンフォニー」は確実にランクインするくらい
大好きな作曲家の一人です。

パーシケッティーというと、この交響曲第6番と仮面舞踏会の他には、

〇吹奏楽のためのディヴェルティメント

〇ページェント

〇吹奏楽のための聖歌

〇コラール前奏曲「汝、振り向くなかれ・・・」

〇吹奏楽のためのパラブル

あたりがいいですね。

「ああ、涼しい谷間」なのですけど、
これは非常に「地味」な曲です。
というか、金管楽器・打楽器はほとんど活躍しません・・・
冒頭のクラリネットによって演奏される非常に涼しげでひそやかなメロディーが
色々な楽器によって変奏・継承され、
途中一か所だけ高らかに盛り上がる部分がほんのわずかにある以外は
終始静かでおとなしい「内面的」な曲なのです。
速度もアレグロの部分は一つも無く、終始ゆったりとしたテンポを維持しています。
多分、この曲で使用される打楽器は、ティンパニー・小太鼓・サスペンダーシンバル・小太鼓だけ
ですけど、打楽器はほとんど見せ場はありません・・・

だけどこの木管主体の一つの「コラール」ともいえるこの作品は、
聴いていて本当に心が癒されますし、ホッとするものがあります。
とにかく「美しい・・・」以外の言葉しか出てきません・・・

真夏の暑い日に聴いても、おそらく「カリカリ・イライラ」することは間違いなくないと思います。

そうなんか「イライラした気持ちをすーーーっと静かに穏やかにさせてくれる不思議な曲」としか
いいようがないけど、
私は大好きな曲です。

この曲は、ジョイスという作家・詩人が出版した詩集「室内楽」を霊感を受けて作曲されたと
言われています。

その詩の内容を一部列挙すると・・・・

「いま、あの谷間が涼しいから

恋人よ、出かけてみよう

大勢のコーラスが唱っていから、いつかエロスの神々も行った所だ。

ツグミの呼ぶ声が聞こえるか・・・

僕たちをよんでいるのか・・・

あの谷は涼しく楽しい。

さあ、恋人よ、ここで遊ぼう・・・」

ま、何となく分かったような分からんような・・・・??

このパーシケッティーの「ああ、涼しい谷間」なのですけど、
一度だけ生で聴いたことがあります。
しかも吹奏楽コンクールで・・・
だけどこんなコンクールに不向きな曲をよく自由曲として演奏しましたね。
実は、私が中学3年の中学最後のコンクールの県大会で、
自分達の前の学校の出場チームがこの曲を演奏していたのです。
ま、だからこそ印象に強く残っているのかもしれませんけどね・・・

パーシケッティーの作品はフェネル/東京佼成をはじめ、結構いろいろな方が録音されていて
私はとても嬉しいです。
特に、アモス指揮/ロンドン交響楽団管楽器セクションによるCD集は結構貴重な録音だと
思います。
だけど、この「ああ、涼しい谷間」なのですけど、
確か汐澤安彦指揮で演奏団体は記憶にないのですけど、
この曲の他に、シンフォニア・ノビリッシマ、兼田敏/パッサカリア・ネリベル/フェスティーヴォ
モーツアルト/フィガロの結婚序曲などが収録されたレコードが確かあり
このレコードが確か高校の吹奏楽部の部室にあったはずなのです・・・
勿論、フェネルやアモス指揮の演奏も素晴らしいのですけど、
このレコードの「ああ、涼しい谷間」の演奏が大変素晴らしかったと今でもふっとたまに思い出します・・・
このレコード、出来ればCDとして復刻しないかな・・・・
(無理とは思いますが・・・)
ついでに書くと、パーシケッティーの吹奏楽のための「仮面舞踏会」も
個人的には、ハンスバーガー指揮/イーストマンが一番好きなのですけど、
これもCD化されていないのですよね・・・
以前から何度も書いている通り、この年の課題曲AからDは全て名作揃いで
特に課題曲A/吹奏楽のための変容と課題曲C/吹奏楽のための序曲は、本当に大好きな曲ですし、
なかんずく課題曲の音楽的完成度の高さは、何度聴いてもその都度惚れ惚れとしてしまいます。
だけどこの課題曲Cは、中学生が演奏するには少々荷が重たかったのかな・・・
中学の部でこの課題曲をまともに演奏できたのは宝梅中ぐらいで、
あとの演奏は、トランペットのソロでミスをしたり、メロディーラインが不鮮明とか交通整理が不明確という
ような演奏ばかりだったような印象があります。

しかし、高校の部となると、さすがに技術的にも、ソロの完成度の上でも、音楽の内容の面からも
説得力ある演奏が多く、
特に埼玉栄・習志野の演奏は群を抜いたと思います。
御影・愛工大名電も悪くは無いのだけど、
少しコンクールを意識し過ぎた人工的な香りがなんかあまり良い印象を持っていません・・・
やはり、あの課題曲独特の「間」というのか、「日本の鄙びた感覚」というのか
「恥じらいの文化→奥ゆかしさ?」みたいなものを表現するのは
かなり難しかったと思いますね。


〇下松高校

 A/幻想序曲「ロメオとジュリエット」

 結果的に銅賞なのですけど、
 個人的には大変高く評価している演奏です。
 うーーん、あの演奏のどこが銅賞なんだろう・・・??
勿論、抜きんでた技術とか圧倒的なサウンドを持っている訳でもなく、
 印象としては「普通の先生と普通の生徒たちが、普段の練習を精一杯頑張り、
 手作りの音楽を普門館でも誠実に発揮した・・・」という感じなのですけど、
 この「普通さ」が結果的に実に新鮮と言うのか、「音楽が誠実・実直、素直」というプラスの評価を
 生んだような気もします。
 勿論難点もあります・・・
 例えば課題曲のメロディーラインが次々に変化していく事象に奏者自身が今一つ反応が悪く
 それが部分的に「ポケッとした印象」を与えている事とか
 自由曲の原曲のハープの部分を吹奏楽アレンジ版として
 マリンバ・ヴィヴラフォーンの装飾音符として代用していることが
 何か違和感を与えるとか、
 多少クラリネットの速い指使い部分でもたつきがあるとか
 あまり良くない部分を列挙すればキリがないのかもしれません。
 だけど演奏が実に「誠実」というのか心がこもっているというのか
 人の心にストレートに「何か」を伝えてくる演奏というこのチーム独特の「優しさ」が
 課題曲・自由曲を通して
 自分の胸には、「何か温かいもの」を間違いなく伝えてくれたと思います。
 BJの講評で「指揮者の厳しい中にも温かいものがよく伝わってきて・・・」とかありましたけど
 まさにその通りの演奏だったと思います。
 特に自由曲のラスト数小節のサウンドは、カラヤン指揮/ベルリンフィルを凌ぐ感動的なサウンドであり
 感銘を受けました。


〇習志野

 C/海より

 当日の会場内で、自分の座っていた席の丁度後ろ側にいた人が、演奏終了後に
 「うーーん、何か冴えない演奏・・・」とか呟いていましたけど
 自分の演奏終了後の感想は、
 「なんて張りつめた演奏、なんてひそやかな演奏、そして何と感動的な演奏」といった
 「冴えに冴えた演奏」という印象を受けましたので
 同じ演奏を聴いても、人によってやはり「感じ方」は異なるものなのですね。
 ま、それが「人間の多様な感性」でありますし、そうしたものは、一人一人が尊重する必要が
 あると思います。

 課題曲は、埼玉栄の幾分「動」的な感覚に対して、習志野は「静」的な印象がありました。
 だけどこのチームの完成された音色・サウンドの美しさとこの課題曲の相性は最高のものが
 あったようにも思えます。
 それと幾分感情を抑えた「表情」も一見聴くと確かに「無表情」とか「冴えが無い」という感想も
 ありえると思うのですけど
 それはこの課題曲の「奥ゆかしさ」を誠実に表現した結果と言えるのかもしれません。
 自由曲のドビュッシーの海は、この年の高校の部で三団体取り上げましたけど、
 その3団体の編曲者が全員異なるというのも何か興味深いものがありました。
 (あ、これは大分以前に「海の競演」というタイトルで一度書きましたね・・・)
 結果的にやや人工的な香り+金属的な香りがする高岡商業、重厚長大な印象の神戸とは
 明らかに一線を画したのは、この習志野の「海」であり、
 その感情をギリギリまで抑え、感情を内側に封印した「ひそやかな感覚」を見事に表現した
 この習志野が3チームの中では、私は一番好きな「海」でしたけどね。
自分のこうしたしょーもないブログなのですけど
多くの皆様からの暖かい拍手やコメントを頂き、とても嬉しく思いますし、
本当に励みにもなっています。

しかし、最近、下記例のような迷惑コメントとか、訳の分からない数字や単語を羅列しただけの
意味不明コメントが数多く投稿されていて、
正直非常に迷惑しております・・・

一例・・・

「誰かに話をしたくなりました。
仕事がみつからず、ご飯も買うことができませんでした。
でも、今までこんなことをしらなかったなんて。
一生使い切れないほどの大金を手に入れてしまったんです。
すぐに裕福になれる方法があります。
本当に助かりたい人だけ、連絡してください。
もし知りたい人は、            までメールしてください。
すごい秘密をメールもらえた人だけに教えます。」

大体、「うまい話」なんてこの世にある訳ないでしょう・・・

ま、それが分からない人も多いから、この世に「詐欺話」とか「お金にまつわる悲劇」が
なくならないのでしょうけどね・・・
ハピネスチャージプリキュアの食玩「マスコットフィギュア2」ですけど、
今回はキュアハニーの「ココナッツサンバ」です。
だけど、ハニーの通常版と最初のフォームチェンジの「ポップコーンチア」よりも後に出た
この「ココナッツサンバ」が出るとは少し意外でした。

出来れば、ハニーの通常版を出して欲しかったような気も・・・

だけど、可愛いから、「ま、いいか・・・」という感じですかね。





「ココナッツサンバ」は本編でも確かまだ2回しか出ていないから、
ラブリーの「ロリホップ・ヒップホップ」とかプリンセスの「マカダミアンフラダンス」に比べると
少し馴染みが薄いかな・・・
だけど、オレスキー将軍から
「サンバなのに、マンボ・・・!?」と突っ込みを入れられているのは何か印象的です。


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前回から、フォーチュンも正式にメンバー入りしましたけど、
この人独特の、頭の固さとか真面目振りとか融通の利かなさを考えると
フォーチュンが万が一、先代の紫系プリキュアのようにポンコツ化してしまうと、
「ハピネスチャージ」全員がまさかの「ボケ」系になってしまい、
暴走のブレーキ役というか突っ込み役が不在になってしまう可能性もあるのかな・・・??

ま、そういう場合の最後の砦は、意外とハニーかもしれませんよね。

ハニーの安定さ・おおらかさ・優しさは、メンバーの中では光り輝いていますからね・・・


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最後に、いたずら心で、ハニー・ラブリー・フォーチュンの3ショットで・・・

プリンセスは・・・
ま、ポンコツだから一番最後に購入かな・・・(笑)

でも出来ればフォーチュンの「あんみつこまち」は是非商品化して欲しいものですね。
本当は、本日7/14は休みのはずなんですけど、
どうしても本日で無いと会えない顧客がいたり、色々と残務処理があったりなんかして
本日は休日出勤・・・
ま、振替休日無し・休日出勤手当無しの
「サービス出勤」みたいなものでした・・・

しかもこういう日に限って、朝からうだるような蒸し暑さ・・・

定時前にあがりましたけど、予想以上に体がへばってしまったという感じでした。
というか、7/13の日曜日が本当に朝からハードワークで
その疲れが溜まっていたのかな・・・

家に戻ると、そのまんま疲れ果てて寝てしまい、先ほど目が覚めたような
感じです。
急激に暑くなるとやはり体調管理には十分注意する必要がありますね。

ま、明日はゆっくり一日休んで、また水曜以降に頑張りたいと思いますね・・・

金縛り

「金縛り」の記事は随分前にも一度書いたことがありますけど、
改めて記したいと思います。
「金縛り」は、十代の頃よりかかることがありましたけど、
最近になってもたまーにかかることがあります。
よく人によっては「金縛りは何か霊的なものとの関連性」を説く人もいると思いますが、
実際にかかった人間の見解からいうと
それは違うと思います。
だけど、そうは言っても何回か「何やら得体のしれない金縛り」にかかった事もあります。
過去にそうした「得体のしれない不思議な金縛り」は今までの生涯で3回ほどあります。
その際は三回とも、寝ている時に
何かふわーーっとしたよく分からないものが布団の中にいきなり入ってきて
同時に体が全く動かなくなり、突然布団が上に持ち上がった又は枕が吹っ飛んだという事なのてすけど
どーもその際の「記憶」が今一つ「あいまい」なのです・・・
そんな妙なことがあったような、無かったようなという感じなので
もしかしたら「夢」の中での話とか
寝ぼけていたのかもしれません・・・

ただその3回は、

1.高校2年の頃、自分が出場した吹奏楽コンクール県大会・文化祭・修学旅行・
  これまで何度も記した1982年の吹奏楽コンクール・東北大会での感動的な演奏の数々を聴いた事・
  自分の高校の野球部がまぐれで県予選で優勝したなど
  結構スリリングな出来事がごく短期間のうちに集中していて、
  ある意味、非常に脳がハイテンションだった時期

2.社会人になって間もない頃

3.結婚して間もない頃

とある意味、色々な意味で神経を使っていた時期とも合致しますので
そうした「普段の状態ではない」何かハイテンションな状態とこの妙な金縛りは
もしかしたら、何か「関連性」があるのかもしれませんよね。

だけど、これ以外の金縛りは
全て普通の金縛りというか、体が全く動かず、数分後に動けるようになるもので、
特に何かふわーーっとしたものが布団に入り込んでくるという妙なものではありません。

ま、もっとも最近では金縛りにあう事もめっきり少なくなり、
10代から30代前半の頃は、年に何回かは経験していたものが
ここ数年は、2~3年に一度あるかないかという頻度にまで減っていました。
ま、もっともこんなヘンなことはあまり経験したくないのですけど・・・

と思っていたら、昨晩は
すごい久しぶりに「金縛り」にあってしまいました・・・
だけど最近はもう慣れたもので、
経験上、1~2分程度我慢すれば自然と体が動けるようになるし、
これを解除するコツとしては、
指とかつま先の一点だけに力を入れて、この部分だけ少しだけでも動けるように意識を働かせると
その部分から徐々に動かせるようになっていくという事も分かってきましたし
事実、昨晩もそうした「一点だけ力点方式」によって動くように
なりましたけどね・・・

でも何度かかっても何か嫌な感じはありますね・・・
前回、ハピネスチャージプリキュアの食玩マスコットフィギュア2の中で、
フォーチュンの記事を掲載しましたけど、
今回はラブリーのフォームチェンジである「ロリホップ・ヒップホップ」です。





このシリーズ、うちの近所のスーパーで金曜までは
4種類共に全て在庫が残っていたのですけど、
本日の段階では、フォーチュン・ハニーのココナッツサンバは全て売り切れ、
ラブリーの「ロリホップ・ヒップホップ」、プリンセスの「マカダミアンフラダンス」が一個ずつ
残っているだけでした・・
今回自分がラブリーのものを購入してしまいましたので
このスーパーでの在庫は、プリンセスのみになってしまいました・・・


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勿論、ラブリーの「チェリーフラメンコ」も可愛いのですけど
やはりこの「ロリホップ・・・」の方が断然いいですね・・・
歴代プリキュアでも、こうした「フォームチェンジ」というと実はあまり例が無く、
二代目のSSとスマイルの「プリンセスフォーム」くらいなのですよね。

しかも「ハピネスチャージ」の場合、元の通常フォームからの変化がかなり激しいので
やはり見栄えがしますし、
何よりも可愛いから、素晴らしいと思います。


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いたずら心で・・・

先日購入したフォーチュンとのツーショットでした・・・

7/13の回では、かなりフォーチュンもくだけてきたというのか
少しポンコツ化(?)してきたようにも感じられるので、
今後ますますラブリーとの絡みも楽しみですね。
埼玉県の私立学校というと色々ありますけど、何か「佐藤栄学園」という系列が
印象が強いです。
埼玉栄中学・埼玉栄高校・平成国際大学・栄東中学校・花咲徳栄高校・大宮法科大学院・栄北高校などが
その代表的存在かな・・
よく仕事で、大宮から川越に行く際、国道16号を通るのですけど、
指扇あたりで見かける学校が「埼玉栄高校」でしたね。
何か位置的にはやや辺鄙な場所にあるから、生徒さんたちも通学するのは少々大変かも・・・
道路側から見ると、校舎が何か円形ドームのようにも見えるから
何か印象的です。
埼玉栄というと、色々な運動部が盛んなのですけど
自分としては「吹奏楽部」でお馴染みですね。
現在の埼玉県の高校の吹奏楽のレベルの高さは、千葉県と並んで全国でもトップクラスだと
思いますけど、
1980年代中盤から、埼玉県の吹奏楽を牽引し続けたのはこの埼玉栄といっても
過言ではないと思いますし、
その貢献度は群を抜いていると思います。
個人的には、1991年の歴史的名演「・・・そしてどこにも山の姿は無い」が
極めて印象的です。


〇埼玉栄

 C/ダフニスとクロエ第二組曲

 埼玉栄は、前年度の85年に全国に初出場しましたけど、
 その際の印象は「可もなく不可も無く」特に個性とか群を抜くものは全然感じませんでしたけど
 たった一年で大化けしたのが極めて印象的でした。
 課題曲の技術の高さも素晴らしいのですけど、
 圧巻は「ダフニスとクロエ」~夜明け・全員の踊りでしたね。
 とにかく木管セクションの指がよく廻ること、廻ること・・・
 あの完成度の高さはまさに超高校級といっても過言ではありません。
 そしてこの演奏のどこがすごいかというと、
 今でこそ、「ダフニスとクロエ」の演奏には「ハープ」はほとんどのチームが使用していますけど
 この時の埼玉栄は確かハープは未使用です。
 今現在のアレンジですと、夜明けの細かい動きはハープが担当していますけど、
 埼玉栄は、何とこの部分をエスクラ・フルート・クラリネットが担当しています・・・
 確かに今改めて聴くと
 この木管のあまりに細かい動きに多少ぎこちない部分も無くは無いのですけど
 それでも驚異的なテクニックです。
 しかも「全員の踊り」のスピード感・切れ味・ダイナミックスレンジの幅の広さ・表現の自由自在さ、
 どれをとっても「さすが・・」としか言いようがありませんし、
 ため息ものです・・・

 「ダフニスとクロエ」は1976年の出雲一中の名演を契機に70年代後半にも
 コンクールでよく取り上げられていましたけど
 なぜか80年代に入ると全く演奏されなくなりました・・・
 その理由は「著作権」の問題にあると聞いたことがありますし、
 事実、1981年の観音寺第一高校が、「ダフニスとクロエ」で全国大会出場を決めたのに
 それを辞退せざるを得なかったのは、この著作権の問題があったようです。

 だけど、この年のブートゥリー編曲版を使用した埼玉栄の演奏をきっかけに
 この曲が大ブレイクし、
 現在でもこの曲は毎年のようにどこかのチームが自由曲として演奏していますから
 その意味でも埼玉栄の貢献は大きかったようにも思えます。
歴代プリキュアの戦闘シーンを振り返ってみると
大抵の場合、ザケンナー・ウザイナー・コワイナー・アカンベエ・ジコチュー等の怪物または幹部達が
相手だったのですけど、
ハートキャッチと現役のハピネスチャージは、これに加えて「雑魚戦闘員」が入ることが
一つの特徴だと思います。
この両作品の監督は長峯監督だから、これは一つの趣味なのかもしれませんよね。

ハートキャッチもハピネスチャージも
大して戦闘能力を持たない雑魚戦闘員が相手の時は、
かなりの大技を駆使して、その雑魚共を吹っ飛ばしていましたので
かなりの「見栄え」はあったと思います。
特に現役の「ハピネスチャージ」の場合、各キャラがその場で思いついた技を「必殺技」として
すぐに使用できる大変便利なものを有していますので、
何か見ていると、
本当にこの技がサイアークや幹部に対しても有効なのか「見極め・試す意味」で
まずはチョイアークに対してお試し使用しているような感じもしますので
中々面白いものがあります。
特に序盤でラブリーが、怒りのあまり
チョイアークを首根っこでふんづかまえてわしづかみにし
ブンブン振り回して攻撃している様はまさに怒りの「キュ荒プリー」に相応しい様子でしたね・・・(笑)





ハピネスチャージの「チョイアーク」の場合、
ハートキャッチのスナッキーよりは見た目的には少し「悪い」感じはありますね・・・
サングラスと黒衣装が少しは威力を発揮しているのかな・・・・??
スナッキーの場合、何の武器も必殺技もない本当の「雑魚戦闘員」なのですけど、
チョイアークは一応ビームは放つことが出来るようですけどね・・・
だけど誠司のような普通の中学生が勝ってしまうほど
やはり戦闘能力はお世辞にも高いとは言えませんけどね・・・
だけど「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」ではないけど
とにかく数にモノを言わせる戦闘スタイルを取っているせいで、
プリキュア達にかるーく撃破され、そのやられっぷりがあまりにも逆にコミカルなので
いい味を出しています。

毎回毎回やられ続けているので、
本人たちもさすがに
「あーあ、どうせ今回もやられちゃうんた゜ろうな・・・」と半分いじけながら出撃しているのかな・・・??


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「弱い」だけならスナッキーもその比ではありませんけど、
スナッキーは「弱いけどタフ」なのが売りでしたね・・・
だって体の中身が砂で、やられて怪我を負っても、絆創膏で砂の流出を防止できれば
すぐに戦闘再開できる便利さは
中々面白いものがありましたね。

 ハートキャッチの最終決戦時に、マリンとサンシャインがスナッキーから砂を抜いてしまい、
 スナッキーの皮を被って敵中に紛れ込んだのは
 とても楽しかったですね。

 一度スナッキーが、自らの組織「砂漠の使徒」を
 「辛気臭い組織」と評したシーンがありましたけど、
 うーーーん、さすがに下級組織は、上層部をよーく見ているという事なんでしょうね。
 何かサラリーマンにも通じる話なのかも・・・

 でも「辛気臭い」といえば、
 何か「不幸の香り」を全身から発する月影ゆりの方が似合っているような気も・・・・???



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あ、そうか・・・

「辛気臭い」と言えば、月影ゆりという紫系プリキュアの後輩のいおなの方が
合っているのかな・・・・??
前回安売りとかクーポン券使用とかひめに「けちんぼう」と言われて
お茶目な一面も見せていましたけど、
「幻影帝国」の侵略で、とても子供たちを「空手教室」に通わせる余裕が無くなり
収入が激減した(?)氷川流の家計のやりくりを考えると
いおなの「節約は美徳」というのも何か妙な説得力がありますね・・・・
振り返ってみると、1986年と翌年の87年の全国大会の高校の部は
とてもレベルが楽しく、また演奏も実にバラエティーに富んでいて
今でもすごーく印象に残っています。
私が仙台から上京したのが1984年、そしてこの年初めて普門館の全国大会・高校の部を聴きに行き
その予想外のレベルの低さに驚いたというのはこれまで何度も書いた通りなのですけど、
正直そのレベルの低さは翌年の85年にもそうした傾向が残されていました。
1980年~82年の高校の部のレベルが異常に高かったから、少し反動があったのかもしれませんよね。
だけど1986年以降になると、レベルは以前の水準にまで持ち直し、
そしてここから現在に至る「ハイレベル」を維持し続けていると思います。

〇東海大学第四高校

 D/小組曲

 前年度は、1978年の初出場以来初めてのまさかの銅賞・・・
 だけどこの「バストラーレ」の銅賞は、客観的に聴いてもまさに「意外」の一言であり、
 正直驚きました。
 というか翌年の87年の「ダフニスとクロエ」の銅賞は
 私的には「絶対にありえない」というか「審査員の耳が狂っている・・・」としか言いようがない
 まさかの評価でした。
 この年の演奏も全体的に高水準の演奏でした。
 課題曲は少し抑制しすぎたかな・・・
音は大変綺麗に響いているけど、少し「溌剌さ・楽しさ」に欠け、
 面白みの要素は乏しかったような気もします。
 自由曲のドビュッシーの「小組曲」は一言で言うと、
 「大変高次元の演奏」・・・・
 黙って目を閉じて聴いていると、「管弦楽」の響きのようにすら聴こえてしまいます。
 たまたま使用している楽器が管楽器であったという感じすらしました。
 やはり「音色」が美しいし、曲自体非常に薄く書かれ、繊細な曲だから、
 当時のこのチームのサウンドに合っていたのでしようね。
 Ⅰの小舟のフルートも勿論素晴らしかったのですけど、Ⅰの低音セクションを支えた
 コントラバスクラの深い音色が極めて素晴らしく、大変印象的でした。
 Ⅳのバレエは、上品なのだけど、「何か少し物足りないような」印象も・・・・??
なんだろう・・・
 何が不足していたのかな・・・
 全体的に抑制されたトランペットと打楽器が時折、抑制された鬱憤を晴らすかのように
 暴発する箇所も少し見受けられたのが、
 全体的に何か中途半端な印象を与えたのかも・・・??


〇山形南

 A/狂詩曲「タラス=ブーリバ」

 このチームの1981年~85年の東北大会でのネリベルやクロード・スミスの素晴らしい演奏の数々は
 これまでこのブログで散々書いた通りで、
 山形南が、花輪を撃破しついに全国大会初出場を決めたとのニュースを東北在住の知人から
 聞いた際には、「よーし、ついに山形南の素晴らしいサウンドを普門館でも聴ける」と思って
 胸をわくわくさせて期待して聴いたのですけど・・・・

 うーーん、本当に現実は「残酷」なものでした・・・

 全く演奏にもならないし、下手過ぎて人に何かを伝えるどころではなくて
 「完奏」するのに精一杯という感じの
 「悲惨・・・」としか言いようが演奏で、
 残念ながら私の期待を思いっきり裏切ってしまいました・・・

 やはり初出場のプレッシャーは想像以上だったのかな・・・・

 おそらく吹いている本人たちも

 「あれ、いつもと感じが違う・・」
 
 「まずい、どこかで立て直さないと・・・」

 「あれれ、普段の練習のようにはいかない・・」

 「やばい、全然修正できない・・・」

 などと普段の練習の成果というかこのチームの実力の10%も発揮できないまま
 初出場のステージが終了してしまったという感じがします。
 吹いている本人たちも相当「悔い」はあったと思います。

 だけど、翌年、「前年度の雪辱を!!」という感じで臨んだかどうかは不明ですけど
 87年の普門館での「ローマの松」は気合が入ったエネルギッシュで熱い演奏を聴かせてくれ
 結果的に翌年も銅賞い゛したけど、
 少なくとも気持ちの上では雪辱は果たせた演奏だと私は思います。
7/11の台風一過の後の関東の「猛暑」は本当に半端なかったですね・・・
おまけに午後4時前後の突然のゲリラ豪雨・・・
午前中の全身大汗に夕方の全身ずぶ濡れで、
何かエライ目にあった感じがします・・・
ま、これが現在の「日本の夏」なのでしょうけど、こうした異常な暑さと突然やってくる豪雨は
やはり世界的な異常気象の表れなのかもしれませんね。

自分の場合、現在は非常に通勤は楽です。

自宅から会社までドアtoドアで25分程度ですし、
電車はわずか4駅・10分程度なのですけど、
どーもここ数年は、わずか4駅・10分でも空いている座席があれば座ってしまいますね・・・
10代~40代初期の頃は、
空いている座席があっても絶対に座らないというか
「座ること」イコール「年寄り」みたいな妙な意識があったりして
通勤時に座るということに妙な抵抗感があったのですけど、
最近は「年」のせいなのか(?)過去のそうした抵抗感は全くなくなってしまいました・・・(笑)
わずか4駅なのですけど、座って目をとじている間にうとうと寝てしまい、乗り過ごすという失態も
最近一度演じてしまい、
さすがに「まずい・・・」と感じています。

社会人になって間もない頃、
当時は千葉の京成電鉄の船橋から佐倉まで約40分程度かかっていたのですけど、
あの当時は「朝の通勤時に座る」という意識は全然なかったですね・・・
だけど、現在はわずか4駅でも、空いている座席があればさっと座ってしまうこの体たらく・・・
うーーん、やはりこれも「年」ですかね・・・・(苦笑)

関係ない話ですけど、
学生の頃、アパートと学校と吹奏楽部の練習場とアルバイト先は全て「中央線」に集約
されていました。
その関係でほぼ毎日中央線に乗っていましたけど、
ある日の飲み会の後、中央線の水道橋駅で乗り、中野駅で降りようとしていましたけど、
何か眠かったので座ってウトウトしていたら、いつのまにか「爆睡」してしまったようなのです。
気が付いたら、なぜか「御茶ノ水」駅でした。
「あれ、なんで下り電車なのに、上り方面の駅にいるんだ・・・」とボーーッとした頭で考えたら、
時間の経過から判断してみると、
降りる駅の中野を乗り過ごし、終点の高尾にまで行ってしまい、
そのまんま折り返し運転で、高尾から続けて乗ってしまい、お茶の水で目が覚めたという事に
なるのですね。

うーーん、さすがにこれは少し「寝過ぎ」でしたね・・・
今後プリキュア関連グッズも、フォーチュンを加えた4人としての商品が
増えていくのでしょうね。
だから、以前のような「ラブリー・プリンセス・ハニー」の3人ヴァージョンの商品は
「時代遅れ」(??)みたいな位置づけとなり
場合によっては「在庫整理」みたいな形で叩き売り・在庫処分みたいな形での大幅値引きなんてのも
出てくるかもしれませんよね・・・

と、一つ前の「キュアフォーチュン」のマスコット食玩を買う時にふと思っていたら
案の定、フルタ製菓から出ていた「プリキュアペンダント」が
今までの店頭価格140円が80円という大幅値下げで売られていました・・・

うーーーん、さすがにこの手の商品の入れ替えと見切りは早い・・・(笑)





この「ペンダント」は計12種類あり、どれが当たるかは開箱しないと分からないので
「開けてみないと分からない商品」はガチャガチャと同じみたいで、何か苦手なのですけど、
「ま、せっかく半額程度になったのだから・・・」と思い、
「何とかラブリーが当たりますように・・・」と祈りながら買ったところ、
何と本当に「ラブリー」が入っていました・・・


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確率で言うと1/12だから、なかなかの「強運」でしたね・・・・(笑)

だけどこんなしょーもないところで「運」を使わず
できれば「仕事面」で何か強烈な「ラッキー」があった方がありがたいのですけど
ま、仕事は仕事、これはこれで
「ま、いいか」みたいなものですね・・・

最近このFCブログでコメントを頂いたある優しい方より
「次回、ラブリー関連が当たるように念を送ります」という大変嬉しいコメントを頂き、
本当に感謝感激雨あられと思っていたら
本当に1/12の確率でラブリーが当たりましたので
そのお方にもこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

ありがとうございました。

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