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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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3/30に仕事から戻った後、何気なくテレビをつけていたら
Eテレで、どこかで見た事がある人が映っていましたので、よーく見てみると
指揮者の広上淳一さんでした。
このお方は、私が1900年代に日本フィルの定期とかサンデーコンサートを聴きに行くと
よく日本フィルを振っていたお方でしたので、何か懐かしく感じられました。
頭は、すっかり「丸坊主」(?)みたいになってしまいましたが、
ずんぐりむっくりな体型とか大ぶりな指揮とかは相変わらず健在の様で
何か嬉しく感じました。
確かこの指揮者は、日本フィル正指揮者を退任した後、何年か全ての指揮者としてのポストを辞し
休業され、その後アメリカに渡ったと聞いていましたが
特に日本での活動をあまり耳にしていなかったので、
こうやって京都市交響楽団の常任指揮者を6年以上続けられ、
この楽団の公演入場券は完売状態が続くなど、大変な成果と人気を誇っていると聞くと
何か安心しますね。

広上さんの練習風景も取り上げていましたが、
広上さんは、練習中も専門的な音楽用語をほとんど使わず、
楽団員への指示は、具体的な例えを引き合いにし、
上手い具合に指示というかイメージを伝えるそうですね。
今回の放映の中にも、マーラーの「巨人」第二楽章の弦楽器のリズムに対してのリクエストも
「ここは、道路工事のように、ドリルを地中にスコーンと埋めるように・・・」とか色々指示を
出していましたが、
聞いていて「なるほど、うまい例え・・」と何か妙に感心しました。

広上さんの演奏のCDを初めて聞いたのは、
BISレーベルから出ている「マルメ交響楽団の邦人作品集」でした。
外国オケでこうした鄙びた日本の作品ってどうなのかなと最初は半信半疑だったのですけど、
これが中々表現が鄙びているし、ダイナミックスの幅が広くて素晴らしい・・・!!
特に、外山雄三の交響詩「まつら」とか和田薫の「民舞組曲」何か
自分が知る限りでは、このCD以上の名演は私は知りません・・・
広上さんを生で初めて見たのは、日本フィルでの矢代秋雄の交響曲の演奏でしたが、
あの指揮ぶりは、
在りし日の山田一雄氏そのものという感じでしたね・・・
とにかく全身でエネルギーを発散するという感じでした。
だって、中村紘子さんと共演したショパンの「アンダンテ・スピナアートと華麗なる大ポロネーズ」という
曲の時でさえ、
広上さんは指揮台から華麗なる大ジャンプ(?)をして
飛び跳ねる指揮ぶりでしたからね・・・

そうした若き日の姿から比べると
Eテレで拝見した広上さんの指揮は、確かに大ぶりでダイナミックなのだけど、
無駄な動きが少なくなったというか、伝え方が的を得ているというか
「的確な指揮ぶり」が若き日よりは感じられるようになったような気もします。

ま、若かりし日の日本フィル正指揮者時代は、ハチャメチャな指揮ぶりが一つの魅力でしたからね。


それにしても、マーラーはいいものですね。
改めて感じました。
私は、マーラーの交響曲は、好き嫌いが激しく
大好きなのが、1番「巨人」、3番「夏の朝の夢」、4番「大いなる喜びへの讃歌」、5番、9番
苦手なのか、2番「復活」、6番「悲劇的」、7番「夜の歌」
大嫌いなのが、8番「一千人の交響曲」、大地の歌です。

1番「巨人」は若かりし日の作品でもありますし、
作曲の時期的に、作曲コンクールで落選し、作曲家としての道を一時断念せさせるを得なくなり
代りに指揮者として生計を立てる必要があり、
最初は地方の田舎のオケから始まり、
段々と都会の有名なオケへの指揮者に昇っていく時期とも重なります。
何となく、曲の至る所から
「今は不遇で、チャンスに恵まれていないが、今に見ていろ、自分だっていずれ時期がきたら
有名オケの指揮者となり、そこで自分が作曲した音楽を自作自演し
ウィーンの聴衆を虜にしてみせる!!」という自負心が感じられます。

後のマーラーの作品と比べて実に分かり易いですし、何を言いたいか明確に伝わってきますが、
逆にコアなファンから見れば
「物足りない・・・」と感じるのかもしれませんよね。

第一楽章の、自然の描写、森のささやき、カッコーの鳴き声
第二楽章の気負い
第三楽章の挫折感、特にこの中でトランペット・クラリネットなんかが
「あーあ、やんになっちゃったよ」みたいにお茶らける箇所が何か所かあるのですが、
この辺りの挫折感の心理的描写は上手いですよね。
第四楽章の「今はダメだけど、いつか見ていろよ、目にモノみせてやる」なんて気負いが
曲の至る所から迸ってきます。

いやー、この巨人は何度聴いてもいいですね。

特に広上さんの指揮ぶりとこの曲は実によく合っていて、
素晴らしい演奏だったと思います。
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3/30の「ハピネスチャージプリキュア」は
色々な意味でやってくれましたね・・・
前回のオレスキー将軍も強烈なインパクトがありましたが、
今回の「キュアハニー」はそれ以上でしたね・・・






今回の「10周年おめでとうメッセージ」はキュアリズムでした。
普通の感覚ですと「懐かしい・・」という事かもしれませんが、実はテレビ埼玉は
毎週木曜日に「スイートプリキュア」を再放送しているので、
「懐かしい」という感じよりも
「通常通り・・」という感じでしたね・・・

年頃の女の子と言うと、一般的には何かややこしくて面倒くさいという感じも
あるのかもしれません・・・
歴代プリキュアの場合、そうした要素はあまり感じられず、
皆ある意味いい娘ばかりなのですけど、
貴重な例外が、キュアリズムというか南野奏でしたね・・・(笑)
あの理屈っぽさ・頭でっかち・感情的・怒りっぽい・嫉妬深いという性格は
歴代プリキュアとしては、珍しいのかも・・・??
ま、逆にある意味非常に女の子っぽいのですけどね・・・

おめでとうメッセージは、次週はブロッサムのようです。
まさかとは思いますが、「堪忍袋の緒が切れました・・」なーんてはいう訳ありませんよね・・??
個人的には、歴代33人の締めというか、トリは、是非「キュアハート」で
飾って欲しいと思います。

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前回、序盤の段階にも関わらずプリキュア達の敗北、そして
フォーチュンからの「プリンセスを信用するな」という強烈な忠告・・・
同じように序盤の段階でプリキュア達の敗北と言うと、「ハートキャッチ」がありましたが、
ハピネスチャージもハートキャッチも次の回が、武道(前者が空手、後者がカンフー)で
心身を鍛えるという共通性があるのが何とも面白い所・・
さすがに両者ともプロデューサーが長峯監督というのはありますね。
だけど、ハートキャッチは、敗北に対する悲壮感とか「なんとかしなきゃ」感があるのに対し、
ハピネスチャージの方は相変わらずお気楽モードなのは、さすがに史上最大のポンコツプリキュアらしい
話ですね・・・(笑)


今回の戦闘シーンでは、珍しくラブリーはいいところがあまり無かったのですが、
この「目からビーム」はさすが「キュ荒ブリー」を発揮してくれましたね。
だけど、この目からビームを発した後は
目に激痛が走るという事が判明したのは、何とも面白い所・・・




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前半ハートで、空手の話が出てきて、誠司が「防御」の大切さを延々と説いていましたが、
練習時では馬耳東風だったのに、本番の戦闘で、防御効果を発揮するとは
さすがラブリーという感じはしますね。

何かこういう空手の防御の姿勢で敵の攻撃をかわすというシーンを見てみると、
何か「プリキュア5」第43話(ミント砲炸裂の回)の
キュアミントが、ハデーニャの攻撃をこうした空手の防御みたいな形で払いのけていたシーンを
思い出してしまいます。



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だけど今回のメインは、キュアハニーでしたね。
何かついつい健康的なあの太ももばかり目がいってしまうのですが(笑)
突然何の脈絡も無く表れて
「ご飯の歌」を歌って、
チョイアークもサイアークもオレスキーは勿論、プリキュアの二人も「和みの歌」によって
全員踊り出してしまう光景は
何か笑ってしまいましたね・・・
そういえば、プリンセスのフォームチェンジの「マカダミアンフラダンス」の際も
敵もプリキュア達も一瞬アロエーッと踊ってしまいましたから、
今回のプリキュア達の必殺技には
こうした「癒し」も含まれているのかもしれませんよね・・・
前作「ドキドキ」の必殺技が致死的だったのとは全然対照的で面白い・・・

そのキュアハニーの歌の歌詞も


 いただきますとごちそうさま♪
 笑顔がふくらむ合言葉♪
 
 幸せごはんで今日もハピネス♪
 たまごかけたごはん食べたい♪
 おかずなしでもそのままでOKです♪

 夢が大もりてんこもり♪
 みんな一緒にたらふく食べれば元気いっぱい♪
 ごはんは愛のエネルギー♪

 あ~、ごはんはおいしいな♪


何ですか、この歌詞は・・・(笑)
いやいや何か一人で大爆笑してしまいました・・・
前作「ドキドキ」の神回である第40話のキュアソードの「こころをこめて」の歌の回とは
同じ「歌」でも、こうも違いがあるものなのですね・・・(笑)

この歌に合わせてオレスキーまで歌って踊っているのは、何かとても面白かったですし、
もしかしてこの方も、フレッシュのウエスターみたいに「愛すべきバカ幹部」になるのでしょうか・・・??

ま、キュアハニーが、ゆうゆうである事はほぼ間違いないのでしょうけど、
ゆうゆうの心技体共の安定性を考えると、
早く仲間として加わって欲しいと思いますね。

でも今回は色々な意味でネタ満載でしたけど、確実に物語は進行していっていますね。
これだから「プリキュア」は止められない・・・
我ながら「またか・・・」という気もするのですが、
3/30の「ハピネスチャージプリキュアショー」です。
いや、何か今回は初めてラブリーとプリンセスのポンコツコンビを被り物として生で
見られたせいか、
何か色々と掲載してみたくなってしまうのですよね・・・(笑)






今回は二人揃っての写真ばかりです。

ラブリーはポニーテール、プリンセスはツインテールの髪形なのですけど、
アニメではこういう髪形を表現するのは難しくない思うのですが
こうした被り物は、特にツインテールのプリンセスは中々難しいのでは・・と思っていたのですが
それは完全に杞憂でしたね。
二人ともアニメの世界をほぼ忠実に再現出来ていたと思いました。



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気のせいかもしれないのですが、
小さい子供の反応・声援は、どちらかというとプリンセスの方が大きかったような感じも
します・・
うーーん、小さい子供達も
「あのポンコツなプリンセスは自分達が応援しないと可哀想・・・」みたいに
思われているのかな・・・??

前作の「ドキドキ」のショーは、可愛さよりも「格好よさ」を意識したような感じもしたのですが、
「ハピネスチャージ」の場合、完全に「可愛さ」優先ですね・・・(笑)
ま、今後フォーチュンが登場すれば
「格好よさ」もある程度意識する必要があるのかも・・



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3/30のアニメ本編では、
キュアハニーの歌声で、プリキュアの二人・チョイアーク・サイアーク、何とオレスキー将軍まで
心が嫌されて、いつの間にか踊らさせていましたが、
こちらの被り物ショーでも、
サイアークの音頭に合わせて、ラブリー・プリンセスが調子こいて踊ってしまい、
浮かれた所を
サイアークに攻撃されてしまうポンコツ振りを披露してしまいました・・・

アニメ本編では、やたらなまけている敵幹部の「ナマケルダ」は
ここではかなりいい仕事をしていました・・・(笑)



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ま、最後は、サイアークも無事に撃破して
めでたしめでたしという感じでしたね。

何か見ているだけで、二人のポンコツ振りに「くすっ」となる感じでしたけど、
いずれフォーチュンが加わると、
さすがにこうはいかないでしょうね・・・
フォーチュンは、冗談がほとんど通じそうにもないし・・・・(笑)
〇須恵中学校

 Ⅰ/朝鮮民謡の主題による変奏曲

 出雲第一中学と全く同じ課題曲・自由曲でしたけど、
 個人的な印象としては、こちらの須恵中の方がしっくりくる演奏でした。
 出雲の方は、伝統校の久しぶりの出場のプレッシャーというのか
 何か音楽を楽しんでいないというかのびのびしていない「萎縮」みたいな香りも感じられたのですが、
 須恵中は、その点実に演奏が自然でのびのび吹いていたのが
 極めて印象的です。
 自分の記憶なので思い違いなのかもしれませんが、
 確かこのチーム、オーボエもファゴットも無かったような気がします。
 自由曲の「朝鮮民謡の主題による変奏曲」も
 オーボエのソロを確かクラリネットで代用していたと思いますし、
 ファゴットによるバックの刻みも確かバスクラが代用していたと思います。
 それだけ編成上不利な条件であっても
 これだけ音楽的な表現が出来る事は大変素晴らしい事だと思いますし、
 聴く者に「何か」を伝えることが出来た演奏だと思います。
 出雲ととこが違うのかな・・・?
うーーーん、よく分からないけど
 この哀愁溢れる主題への共感度の違いなのかな・・・
 須恵中の場合、歌い方が実に自然と言うか、
 人の心の中に素直に入り込んでくるような素朴さが良かったのかもしれませんね。

 ラストの打楽器の掛け合いの中で
 普段この曲で聴きなれている音とは別の楽器が何か使用されていたように感じられる気も
 したのですが、
 何だろう、あのチャイニースゴングみたいな不思議な音は・・??
 何か今でも気になるのですよね・・・


〇米沢第四中学校

 Ⅱ/戦場に掛ける橋

 1990年代後半から、序曲「ビータールー」をきっかけに、アーノルド人気が巻き起こったような
 気もするのですが、
 「戦場に掛ける橋」もその流れの一つですね。
 ラストは「クワイ河マーチ」で締めてくれましたが、
 同じ組曲内の「ボギー大佐」を演奏したら、もっと会場内は受けたかも・・・??
(ボギー大佐はアルフォード作曲のマーチなのですけど、アーノルドがこの映画音楽の為に
  アレンジしたもの)
 演奏は、生駒中と同じような感覚なのですけど、
 良く言えば、大変よくまとめあげたもの
 悪く言うと、いかにもコンクールのために仕上げてきた優等生的な模範演奏

 全体的に少しすっきりし過ぎた感じもしました。

 ま、だけどコンクールは難しいですよね・・・
 無難にまとめると「おとなしすぎる」と言われ
 派手にやらかすと「演出過剰」と言われるし、
 中々バランスが難しいですよね。
 個性を出すのはとても大切だけど、自意識過剰の演奏は聴く人を疲れさせてしまうし・・・
本日より消費税が5%から8%に増税されました。
恐らくは、3/31⇒4/1に日付が変更される際は、多くの小売店・飲食業店等で
大混乱があったのかもしれません。

本日は仕事は休みで、午後何気なく外に出てみると
昨日までは買い置き・駆け込みで大変な混雑ぶりだったスーパー・ドラッグストア等は
閑古鳥の状態・・・
ちなみにウェルシアでは、トイレットペーパーはいまだに在庫切れでした・・・

全体的な印象としては
「何だか知らないうちに物価が上がった」という感じです。
感覚としては全ての商品が10円程度値上がりしたという感じです。
というのも、今までは価格+消費税の税込金額表示だったのが、
増税以降は、税抜価格で表記されることが多いので、
いざレジでの支払い時に
「あれ、こんなに買ったのかな・・?」という錯覚も感じる程です。
でも一番増税を意識した瞬間は、
100円ショップで、今まで105円だった商品が全て108円になっていた時でした・・・

8%の消費税といっても実はヨーロッパ諸国に比べると税率は
日本はこれでも相当低く抑えられていて、
現代の日本の巨大な財政赤字を考えると、
日本国民が等しく痛みを分かち合う消費税増税はある意味仕方が無いと思っています。
恐らくは、「このままではいずれ国家破綻するかも・・」と国民も考えているのかもしれません。
だからこそ、2012年と昨年の選挙で「消費税増税」を示唆した自民党でも圧勝出来たのだと
思います。
だけど、一番の問題は、果たして増税分が果たして本当に適切に使われているのか
誰も分かっていない事だと思います。
例えば、増税分全てを子育て支援対策とか少子化対策とか介護関係に廻すという事ならば
ほとんどの方は増税は仕方が無いと言うのかもしれません。
だけど、その増税分が何に使われるのか、
本当に役立つ使われ方をされているのか、
いわゆる無駄遣い公共事業投資に流用されていないか
誰もチェックできないし、確認できない点が問題なのだと思います。
実際、今回の増税で、
この日本の出鱈目な財政赤字の問題が解決できる訳でも何でもありませんし、
むしろ、ますます未来の子孫に対して「財政問題」の先送りを押し付けたという事にも
なりかねません。

本当に怖いのは、この増税分が結果的に
財政赤字縮小にも繋がらないし
少子高齢化社会と言う日本が一番取り組むべき問題にほとんど予算として使われず
最終的に国民全体の疲労感・閉塞感だけを残してしまい
未来に対する希望が失われてしまう事なのだと思います。

消費税増税はある意味仕方が無い。
だけど使われ方は、特定の分野に絞って欲しいし効率を重視して欲しい。
何よりもこのべらぼうな「財政赤字」に何らかの方向性を示さないと
この国自体がいずれ「破綻」の道を歩むような恐れがあり、
それが非常に恐ろしいものがあります・・・
だって、今はいいけど、
いずれ世界各国が日本の財政問題に危機感を感じ、国債の長期金利が跳ね上がった瞬間に
最悪の場合、国家破綻というか、
国家が「債務不履行」という選択肢を選ばざるを得ない可能性もありますし、
それを回避させるために、
政策主導による破滅的超インフレ社会の到来という可能性も十分にありますからね・・・

今の日本は、外交・防衛以前に自国で直ちにやるべきことはあるのではないのかな・・・??
それが ①財政問題 ②少子高齢化対策なのだと
思うのですけどね・・・
現代と1982年頃の生活環境で何が違っていたのかなと思うと
真っ先に思い浮かぶのは、携帯が存在していなかった事と現在ほどコンビニが普及していなかった事
なのかな・・・?
以前書いたように、この東北大会を聴き終わって家に戻ると
「部長、まだ戻っていないの・・?」という電話が相当入っていたみたいでしたけど、
(注、一応当時の私は名前だけでしたけど吹奏楽部部長みたいなことをやっていました・・)
現在だったら、携帯とかメールで直接本人とコンタクトが直ちにとれるのですけど、
当時は固定電話しか存在しないし、
部員同志の部が休みの際の連絡方法は、固定電話の連絡網という伝言ゲームみたいな事を
活用するしかありませんでしたからね・・・

こうした固定電話というのは、結構最近まではごく普通の日常だったと思います。
携帯が爆発的に普及し始めたのは1995年以降だったと思いますが、
それまでは固定が主流でしたからね。
当時何が面倒かと言うと、
女の子に連絡する際、今だったら直接本人とダイレクトに話が出来るけど
固定電話だと、一人暮らしの子だと問題ないものの
家族と一緒に住んでいる子だと、
電話にその子が絶対出るという保証もないし
必ず在宅しているという保証もないし
ましてや家族とかが出ると、何か妙に気まずい雰囲気はありましたね・・・

だからそういう意味では、現在の男女のコミュニケーションツールは、ある意味楽で羨ましい
感じはしますね・・・

1982年当時と言うと、自分が住んでいた地方の田舎なんて
コンビニはまだまだ珍しい存在でしたね・・・
セブンイレブンとかサンチェーンがたまにある程度ぐらいだったかな・・・
この年の東北大会の開催地は福島県福島市の県民文化センターでしたけど、
見事に周辺は何もありませんでしたね・・・
勿論コンビニなんてのは当時はありませんでした・・・

この時、お昼ご飯ってどうしていたのだろう・・・
「食べた」という記憶が全然ないのですけど、
ホントに食べずに朝9時から夜19:00近くまで聴いていたのかな・・・
ま、当時は三半規管麻痺の影響と頭は冴えているけど体は疲労困憊状況だったから
食欲なんて概念は無かったのかも・・・??



〇双葉高校

 A/アンティフォナーレ

 今にして思うと、双葉というと福島第一原発周辺の街だったのですね・・
 当時はそんな事全く知りませんでした・・
 当日演奏した双葉高校のメンバーは、今どうしているのだろうと思うと
 何か胸が痛むものもあります・・・

 このチームは、高校A部門で唯一課題曲A/吹奏楽のためのカプリチオを演奏したのですが
 この課題曲は当時、大変評判が悪かったですよね・・・
 中身が無いとか薄っぺらいとか色々悪口は書かれていましたね。
 自分の高校はこの年の課題曲はC/アイヌの輪舞でしたので、この課題曲Aは数回程度の
 全体での試演しか演奏経験が無いのですが、
 曲がくだらない割には、クラリネットの指の持ち替えが面倒とか
 ホルンの高音がきついとか技術的には面倒くさい感じはしました。
 曲自体、導入-Aの展開部-Bの中間部-Aの再現というシンプルな構成でしたけど、
 ゆったりとした導入から開始され、ティンパニーの一撃と共に展開が開始されるという
 「きまぐれさ」という曲のタイトルの由来は何となく面白いとは感じました。

 そうした曲のつまらなさのせいか、どういう訳か双葉高校の課題曲Aは、
 当日のA部門で唯一演奏されたにも関わらず、自分の中では、全く記憶に残っていません・・
 思い出せません・・・
 反面、自由曲のネリベルの「アンティフォナーレ」の素晴らしい演奏は
 実に今でも鮮明に覚えているのとは極めて対照的です・・・

 吹奏楽オリジナル作品の中で、好きな曲を10あげろと言われたら
 自分としては、ネリベルの二つの交響的断章とアンティフォナーレは確実に入る曲だと
 思います。
 二つの交響的断章は、これまで何度も書いている通り
 1979年の市立川口高校の名演がきっかけだつたのですけど、
 アンティフォナーレのきっかけは
 この時の双葉高校の演奏だったと思います。
 その意味で、この大会で「得たもの」の一つだったと思います。

 だから、その意味ではこの双葉高校の演奏には、今でも感謝をしていますけど、
 反面3.11以降の双葉町の住民の皆様のご苦労を考えると
 何か複雑なものもあります・・・

 双葉高校の指揮者は、確か左利きだったと記憶しています。
 左利きの指揮者は確か初めて見たと思いますし、振り方が普段見ているものとは明らかに
 異なっていましたので、視覚的にも印象が強いです。
 「アンティフォナーレ」は、作曲者の指定では「バンダ」も使用するのですが、
 そういう金管別動隊はいなかったように記憶しています。
 ま、全国大会や支部大会でも何度かこの「アンティフォナーレ」は演奏されていますけど、
 コンクールでバンダを使用した演奏は、1981年の川越くらいかな・・
 双葉高校の木管の「叫び」にも似た高音の絶叫とか
 不協和音なのだけどオルガンのように美しく響く感じとか
 瞬発力ある打楽器セクションの反応とか
 どれをとっても大変素晴らしいものでしたし、この演奏が銀賞に終わってしまうくらい
 当時の東北大会はレベルが非常に高かったと思います。
前回に引き続き、3/30の「ハピネスチャージプリキュア」ショーです。
当日は雨天で大変な強風でしたけど、
こうやって大勢の家族連れでごった返していましたから、
まだまだプリキュア人気は健在という事を立証してくれましたね。
「アイカツ」なんかには負けて欲しくないですね・・・(笑)

今回は、二人一緒の写真ではなくて
それぞれの個人パートの際の写真を掲載したいと思います。


<



うーーん、やはりラブリーは被り物でも改めて可愛いですよね。
ホント、ピンクプリキュアの王道というか正統派という感じですよね。
今回のショーでも、ひたすら前向きな所とおっちょこちょいな所とか、少しアホっぽい所が
前面に出ていましたが、
これこそが「ピンク系」の伝統ですからね・・・



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チョイアークに背後から、
ラブリーにプレゼントしようとしたバッグを盗み取られる寸前の所です。
ひめの姿ならまだいいとして、
プリキュアに変身後でも、ザコキャラのチョイアークにいともたやすくバッグを奪われてしまう所が
いかにもポンコツ姫らしい感じですね・・・(笑)



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チョイアークにバッグを奪われ
気が動転して、慌てふてめくプリンセスなのですけど、
確かにポンコツなのだけど、
こういう仕草なんかは、被り物でも何か可愛いものですね。



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巨大化したサイアークバッグなんだけど、それがサイアークとも気が付かずに
「バックが動いている、おもしろーい」なんて天真爛漫な様子のラブリー・・・
こういう素直な所というか、アホの子なんだけど無邪気に頑張っている姿は
やはりまさしく正統派のピンク系プリキュアですね・・・(笑)

先代のキュアハートならまず騙されることはないのだけど・・・


プリキュアショーの場合、
大抵ラストにED曲と合わせてダンスをするのがお決まりなのですけど、
当日は仕事を抜け出してきたという負い目があり(?)
さすがにラストまで見ていく時間と余裕が無かったのですけど、
どうせなら最後のダンスも見たかった気はしますね・・
アニメ本編のEDのCGのレベルの高さを見てしまうと、
こうした被り物と言えどもダンスの完成度は何か今にして思うと興味津々ですね・・

あーあ、どうせなら最後まで見れば良かったかな・・・??

ま、いずれ他のイベントにも登場するでしょうし、
昨年同様GW中は色々な所のイベントに出てくる可能性もありますので、
その時まで楽しみは取っておくことにしましょう・・・(笑)



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