プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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現役プリキュアが、ショッピングセンターや住宅展示場のイベントして駆り出される場合
大抵、5月のGWあたりからというのがこれまでのパターンだったと思いますけど、
今年は「プリキュア10周年」という事で気合が入っているせいなのか、
消費税増税駆け込み需要の「まとめ買い」の最後の日曜日のための「客寄せ」の一環なのか
定かではありませんが、
ここ、埼玉県川口市のある「イオンモール」では、
早くも「ハピネスチャージプリキュア」が登場しました。







当日は雨天で強風で午前中のイベントにも関わらず
会場は大変な人の入りで、すさまじいくらい混雑していました。
うーーん、やはりプリキュア人気は健在という感じですね・・・

昨年同じ会場で「ドキドキプリキュアショー」も開催されていましたけど
こんなに人が入っていたかな・・・??
ま、「ハピネスチャージ」としては初お披露目という事もあり、
人が集まったのかもしれませんね・・・

何となくですけど、ポンコツの「プリンセス」に対する小さい子供たちの声援がラブリーよりも
大きかったような気も・・・??


CIMG6588_convert_20140330231435.jpg


それにしてもプリキュアのこうした被り物も毎年進化しているような気がしますね。
初代のシャイニールミナスとか、プリキュア5のミントとか
フレッシュのベリーとかパッションの被り物なんて
ある意味不気味でしたから・・・(笑)

「ハピネスチャージ」のラブリーとプリンセスは、アニメ本編も当然可愛いのですけど
「被り物」としても二人とも抜群に可愛いですね。
二人とも全然違和感がないつくりでしたね。

だけど、毎回感じるのですけど
こうした「プリキュアショー」は基本的にバトル中心の為、
終始二人とも動き回っているので、中々いい写真が撮れないのですよね・・・(笑)

ほとんどの写真がぶれているとか後ろ向き・横向きとか位置が悪いとか
そんなのばっかりでした・・・



CIMG6606_convert_20140330231532.jpg


今回の敵幹部は「ナマケルダ」でした。
ちなみにチョイアークも出演しています。
サイアークは「バッグ」サイアークでした。

でもこうしたプリキュアショーとしては、「ナマケルダ」では何か華がないのですよね・・・(笑)
やはり「ホッシーワ」とか
先週から登場した「オレスキー将軍」が出てこないと
何か少し締まりませんね・・・(笑)

オレスキーが登場すれば
プリキュアショーもかなり迫力と笑いの要素が加わると思います。


CIMG6607_convert_20140330231720.jpg


今回のショーのあらすじは、
めぐみに「バッグ」をプレゼントしようとしたひめが、チョイアーク等によって
バッグを奪われてしまう・・・
ナマケルダによってそのバッグはサイアークにされてしまうが、
巨大化し動き回るバッグサイアークを見ても
めぐみというか、ラブりーは動ずることなく
「このバッグ、動き回っていて楽しいし、運動の相手に丁度いい」などとアホというのか
天真爛漫みたいな事を言いだす始末・・・

ま、結局最後は二人でこのサイアークを浄化して、めでたしめでたし・・・

アニメ本編同様、プリキュアショーとしても
相変わらず少しマヌケなラブリーとプリンセスでしたね・・・

さすが「ポンコツ系プリキュア」の二人ですね・・・(笑)


でも、ホント被り物としてはかなり出来が良いので
二人ともホント、可愛くて良かったです。

本日も実は「仕事」なのですけど、
すこーーしだけ仕事を抜け出してきた都合上、15分程度しか見られなかったのが残念なのですけど
またどこかのショッピングセンターとかで登場していたら
また見に行きたいですね。


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本日、3/29(土)は相変わらずお仕事で、朝から色々と飛び回っていました。

仕事中は、産業道路・国道17号・第二産業道路・旧中山道を移動する事が多いのですけど、
何か気になったのは、ガソリンスタンドがかなり混んでいる事です。
ご損時の通り、4/1より消費善が上がり、ガソリン価格が上昇する事を嫌がって
値上げの前に満タンにしようとする人が多いのかもしれませんよね。
そのせいか、給油をしようとする車が、混雑のあまりスタンド内に入れず、道路で待機してしまい、
それが渋滞を起こしているようにも感じました。

先週の三連休は、お墓参りの車で渋滞し
今週はそうした事が原因だったのかもしれません。

ローカルな話ですが、本日午後3時頃、異常に上木崎~領家あたりの産業道路が渋滞しているなーと
思っていたら、どうやらこの近辺で火事が発生したのかもしれません。
だって、理由は分かりませんが消防車が10台程度止まっていて、
何か部分的に騒然としている雰囲気がありました。
火災らしき感じはしなかったし炎が上がっている様子はなかったけど、
何かがあったのかもしれませんよね・・

昼間にスーパー「サミット」でお弁当を買おうと思って店内に入ったら、
箱ティッシュ・トイレットペーパー・1.5リットルサイズのペットボトル、カップラーメン、
ペットフード、おむつ関連、カレーのレトルトなどの在庫が極端に少ない事に気が付きました。
うーーん、これも増税を嫌がっての「駆け込み需要」のせいなのかな・・・
何か店内も、在庫が全然無い棚と商品があり余っている棚が
二極分解しているような印象もあります。

会社の近くにスーパー「ヤオコー」があるのですけど、
ここも大変な混雑みたいで、駐車場に入れない車のおかげでやはり周辺道路も激混みしていました。

何か朝から夕方まで「渋滞」に泣かされた・・という感じでした。

と思っていたら、帰りの京浜東北線も人身事故とかで
電車が止まっていて、
復旧するのに30分近く待たされ、
こちらも少々うんざり気味・・・

ま、こういう時は歴代プリキュアのDVDでも見て気分をリフレッシュしないと・・・
3/30は「ハピネスチャージプリキュア」もありますからね・・・(笑)
1980年の大会と1981年の大会を比較すると、
変更になった点が2点ほどあります。

1.出場人数が最大45人から最大50人までと変更となり、5人分人数が増えた。

2.それまでは認められていなかった「ピアノ」が使用OKとなり、
 規約の上では、ヴァイオリン・チェロ等の弦楽器もOKとなった。
 (※吹奏楽の世界では、コントラバスは元々使用されていた・・・)
 シンセサイザーなど電子楽器の使用は不可だが、ベースの使用は認められていた。

ピアノとハープは、その後吹奏楽の世界でも使用楽器の一つとして定着化されていきましたね。
1986年の埼玉栄高校の「ダフニスとクロエ第二組曲」の歴史的名演以降、コンクールで
ダフクロはレパートリーとして定着化されていきましたが、
気のせいもあると思われますけど、「ダフニスとクロエ」、特に夜明けの部分にハープは必要不可欠なため、
この辺りからハープはすっかり定着化されていったようにも思えます。
だけどヴァイオリンを使用した事例はあまり見た事が無いな・・・
というか、さすがにこの楽器を多用すると
「管弦楽」との境界が無くなってしまうためか
ハープと異なり全然定着化はされませんでしたね。

確か現在の規定では、規定変更の結果、ヴァイオリンもチェロも、そしてベースも
コンクールでの使用は禁止されたと思います。
ベースの使用禁止というと、
メリッロの「アメリカの騎士」の演奏は大分演奏効果が落ちるような気もしますね。
チェロをコンクールで見かけたことは
自分が見た記憶では、1996年の伊奈学園の「英雄の生涯」くらいかな・・・

そしてヴァイオリンは、後述の1982年の仙台一高の「グランドキャニオン」くらいだと
思います・・・



〇仙台第一高校

 D/グランドキャニオンより、山道を行く・豪雨

 何度もこのブログで書いていると思いますが、
 私自身は小学校から高校まで仙台で過ごしましたので、
 1982年の仙台第一高校の歴史的名演は、仙台地区予選の時から聴いております。
 仙台一高は、1980年までは、高校B部門【35人編成】にずっと出場しており、
 1979年にグラズノフのバレエ音楽「四季」で東北大会B部門で金賞を受賞するなど
 元々レベルの高いチームでした。
 1981年に初めてA部門に出場し、
 この年は「天使ミカエルの嘆き」を県大会で好演したものの、県大会どまりのスカ金で終わり、
 翌年はシード権を失ったため、
 仙台地区予選から出場していました。
 最初にこの「グランドキャニオン」を聴いた時は、ホントぶったまげましたね・・・
 だって、序盤からいきなりヴァイオリンソロは出で来るし、
 豪雨の場面では、ウィンドマシーン・ピアノが大活躍していましたし、
 とにかく地区予選の段階から
 「もしかして今年の一高は全国に行くかも・・・」と予感させるぐらいの
 強烈なインパクトを残してくれました。

 コンクールの場で、ピアノとヴァイオリンを同時に使用された演奏を聴いたのも
 初めてなのかもしれません・・・
 (ピアノを効果的に用いた事例は、前年の1981年の東北大会の大曲高校/交響三章で
  耳にはしていました・・)
 ま、この年の一高は、そうした特殊楽器の使用だけではなく、全般的に技術が極めて高水準
 でしたけどね・・・

 ちなみに課題曲は、D/サンライズマーチを選択していましたが、
 (この年の東北大会・高校の部の唯一の課題曲Dです・・)
 あまり知られていませんが、この課題曲のトリオの部分のメインメロディーを作曲したのが
 実は仙台一高の生徒なのです。
 これは「トリオ」の部分のみ、コンクールの課題曲として公募され、
 採用されたのが仙台一高の生徒だったのです。
 これを岩河三郎氏が、このトリオの部分を取り入れ作曲したのが、
 この年の課題曲D/サンライズマーチだったのです。

 だから元々課題曲D/サンライズマーチと仙台第一高校は切っても切れない縁だったのです。

 仙台一高の東北大会での演奏は、本当に生き生きとしており大変気合が入っており、
 ヴァイオリン・ピアノ・ウィンドマシーンなどの当時としては特殊楽器をかなり上手に
 効果的に使用し、
 大変大きな迫力を産み出していました。
 
 仙台一高の演奏が終わった段階で、
 私自身は「この演奏は絶対に全国大会に行ける」と確信していたのですが、
 案の定初めての全国大会出場を果たしました。
 全ての演奏が終わった時、自分個人の感想としては、
 「東北ブロックの代表は、花輪・仙台第一・仁賀保、残念ながら秋田南は全国に勧めない」と
 思っていたのですが、
 花輪のスカ金は本当に残念でした・・・
 だけど、身内という訳ではないけど、同じ宮城県の学校が全国大会に進めた事は
 何かとても嬉しく思った反面、
 「仙台市内に位置しながら、それに比べてうちの高校の吹奏楽部は・・・
  うーーん、今年も県大会どまり・・・」と
 少し複雑な思いもありました・・・

 仙台一高の「グランド・キャニオン」では、
 「山道を行く」の部分で、確かクラリネット奏者が突如立ち上がりヴァイオリンに持ち替えていたと
 記憶していますが、
 最初にあれを見た時はホント、ぶったまげましたね・・・
 「山道を行く」のロバの描写の部分も実にユーモラスでしたし、ラストのバスクラのソロが
 お見事でした。
 「豪雨」も大変迫力があり、金管楽器が朗々と鳴らしていたのが実に印象的です。

 まさに東北大会では「怒涛の名演」を聴かせてくれました。

 だけど・・・

 全国大会では、初出場という事もあったのか、緊張したのか、
 普門館の広さに戸惑ったのか理由は分かりませんが、
 「凡演」でした・・・
 ヴァイオリンソロも全然いまいちだったし、
 全体的に演奏がドライヴしていないし、ノリが悪いし、迫力も躍動感にも乏しく
 こじんまりとまとまってしまいましたね・・・

 ホント、普門館でも東北大会での演奏の再現が出来ていれば申し分なかったのですけどね・・・

 ま、音楽は「生き物」ですし、ノリが良い時もあれば
 調子が悪く乗ってこない事も多々ありますからね・・・・
「ハピネスチャージプリキュア!&プリキュアオールスターズ まるごとブック!」を
やっと購入しました。
この本は、毎年オールスターの時期に新しいプリキュアの紹介を含めて
3月頃に発売されるのですが、
今年はなぜか書店で見かけることがなく、
やっと駅前の書店で発見し、購入しました。

このシリーズを最初に買ったのは、
2010年の「ハートキャッチプリキュア!&プリキュアオールスターズ まるごとブック!」
だったのですけど、
当時のプリキュアは総勢17人でしたので、
2014年現在のプリキュア総数は、フォーチュンを除くと計36名ですので
4年で倍増したという感じですね・・・

昨年までは表表紙に全プリキュアが掲載されていたのですけど
さすがに人数が増えてしまい、
表表紙が、ハピネスチャージ・ドキドキ・スマイル
裏表紙が、スイート・ハートキャッチ・フレッシユ・プリキュア5・SS・・初代という風に
分かれてしまいましたね・・・






オールスターの映画とか現役の「ハピネスチャージ」のキャラ紹介と関連商品の紹介
歴代プリキュア達の紹介など
結構内容はてんこ盛りで、
確かに毎年毎年同じような内容なのですけど、
毎年微妙にキャラ紹介もイラストも異なったりしますので
毎回楽しみにしています。

今回は、上北ふたご版のショートストーリーの漫画も掲載されていて、
意外とアニメ版に近い雰囲気と物語でしたので、
少し意外に感じたものでした・・・
「ドキドキプリキュア」の上北ふたごの漫画版が結構人気みたいで、書店やアマゾン等では
既に在庫切れ状態みたいですけど、
何とか重版も決まりましたので、
こちらの方で見てみたいと思います。
但し、上北ふたごの漫画版は、アニメ本編以上に「マナちゃんハーレム」が濃厚みたいで、
アニメとは別の形での「ドキドキプリキュア」のもう一つの解釈が楽しめますので
期待したいと思います。




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歴代プリキュアのキャラ紹介の中で、
今までと違う点が一つあり、
キャラ紹介をしながら、プリキュアクイズも出しています・・・・

そのクイズが妙にくだらないというか面白いのが印象的です。

例えば・・・

Ⅰ.SSのモチーフになっている言葉は?

①風光明媚
②花鳥風月
③焼肉定食

Ⅱ.プリキュア5GoGoのシロップの職業は?

①運び屋
②魚屋
③皮肉屋

Ⅲ.キュアパッションのパートナーのアカルンが持つ能力とは?

①動物と話が出来る
②瞬間移動が出来る
③目からビームが出る

Ⅰは何か微妙にクスッとくる感じ・・ Ⅱは、シロップの初期の頃の素直になれない態度を皮肉ったものかな・・
Ⅲの③は、そりゃ現役のラブリーでしょ!!と突っ込みたくなる感じ・・・

「プリキュアぴあ」とか「ドキドキプリキュア ファンコンプリートブック」もまだ買っていないし
これは消費税増税前に駆け込み購入しないと
いけませんよね・・・(笑)

自分なんか、やはり、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーが
「大好きなプリキュア四天王」かな・・・
ま、一番好きなのはドリームなんですけどね・・・
東北大会の第一日目は、午前中が大学・職場の部
午後が高校B部門とA部門で、これに弘前南高校の招待演奏が加わり、
審査結果発表・表彰式が終わったのは確かPM19:30頃だったと思います。
全ての演奏終了後は、さすがに頭がポーーッとしていましたし、
前日までの修学旅行のフェリーが原因の三半規管麻痺による体が上下に動くように感じる現象も
全然収まっていませんでしたけど、
体は異常に疲れ果てているのに、頭が妙に冴えているのは
終始変わらずでした・・・

この日の高校A部門は16団体出場し、
課題曲Aは一団体のみ、課題曲Dのマーチは一団体のみ
あとの全ては、無調的作風の課題曲B/序奏とアレグロでしたけど、
同じ課題曲でも、各校の解釈の違いとか技術の差は歴然としたものがあり
その対比が極めて面白かったです。
プログラム上では、青森山田の課題曲はAとなっていますが、実際はBが正解です。
課題曲Bについては、やはり上手いチームは、サウンドの透明感とスピードの切れが
全然違うのですよね・・・
それは丸一日同じ課題曲を聴き続けて強く感じたものでした。
特に、花輪・仁賀保の課題曲Bは、ずば抜けて高いレベルでしたね。

A部門の前に、高校B部門【35人編成以下】も開催されていて、
ここは8チームが出場していました。
結果として、金賞が1チーム、銅賞も1チーム、残りが全て銀賞という結果でしたけど
銀賞の中でも、盛岡一高とか雄勝などかなりハイレベルの演奏もあり、
金賞がわずか1団体と言うのも
少し勿体ない感じはしましたね。
ちなみに、当時の福島県の規定では、
福島県大会のA部門の中で上位2チームが県代表としてA部門に出場し
三番目のチームが、人数を15人減らしてB部門に出場するそうです。
1990年代初めに全国大会の金賞常連チームの原町第二中学校が
ある年に突然B部門に出場し(確か自由曲は「ローマの祭り」だったかな・・・)
全国大会に出場出来なかったのは
福島県大会でまさかの三位だったからなのでしょうね・・・


〇盛岡第二高校

 B/火の伝説

 現在はどうなのか分かりませんが、当時の盛岡では
 第一高校が男子校 第二高校が女子高校 第三高校が共学でした。
 自分が当時在住していた仙台は、第一~第三は男子校
 一女~三女は女子高でした。
 ちなみに自分の高校と盛岡三高は兄弟校でした・・・
 なお、現在の仙台の高校事情は、男子校と女子高が廃止され、
 確かほとんどが共学化されていると聞いています。

 盛岡二高の演奏なのですけど、
 響きは「清らかさ」は感じられるのに
 演奏が終始もやーーーっとしていて
 何か曲の開始から最後のppの音に至るまで
 霧がかかっている森の中を彷徨っているような不安定さはありました・・・
 何か奏者が自信を持っていないのか
 「頼りなさ」が伝わってくるかのような演奏でした。

 それとも前の演奏団体の花輪高校の壮絶過ぎる演奏にびっくり仰天し
 動揺し普段の練習の成果がほとんど発揮されないまま
 終わってしまったのかもしれませんよね・・・・


〇秋田高校

 B/交響曲第5番第一楽章(プロコフィエフ)

 前回の記事で書いた通り、私はこの年の東北大会で
 「自分が最も好きな三大交響曲」と出会ったのですが、
 プログラム三番が終わって、いきなり二曲が既に登場した事になります。
 この秋田高校のプロコフィエフの交響曲第5潘は、曲の開始から惹きつけられました。
 フルートの牧歌的な雰囲気から開始され、
 早い部分の箇所は少ないのだけど、
 その霊感に満ち溢れた曲の展開にかなり引きずり込まれました。
 この時点では、プロコフィエフという作曲家も交響曲第5番も何も知らない白紙の状態で
 聴いたわけなのですけど、
 その霊感に満ち溢れたすがすがしさとか
 ゆったりとした中にも垣間見える大きな高まり・高揚感とか
 「これから何かが起きる」みたいな予感とか
 全ての曲の要素が自分の心の中に自然とすーーーーっと入り込んでいきました。

 秋田高校の演奏は、正直演奏は「完璧」ではありません・・・
 盛岡二高みたいにサウンドが何か終始もやーーーーっとしているし
 霧の中を彷徨っているみたいな演奏だし、
 正直、芯というのか「演奏の核」みたいなものは感じられず
 「何を言いたいのかさっぱり分からない」ポケッとした演奏なのですけど
 原曲が素晴らしい故に、
 演奏の素晴らしさと言うよりは、曲の内容の深さで
 この曲と演奏にひきずりこまれたという感じなのかもしれません。

 正直この自由曲よりも、演奏の核がしっかりと確立されていた課題曲の方が骨組みは
 しっかりしていたし、課題曲の方が印象度は高かったようにも思えます。

 だけどプロコフィエフの交響曲第5番の素晴らしさを当時の自分に教えてくれたこのチームの
 この演奏には、やはり感謝の気持ちで一杯です。

 この演奏から32年後の自分から当時の奏者たちに敬意を表したいと思います。
1982年と言うと、自分は高校二年生で、この年はどんな年だったかと言うと
東北新幹線が仙台~大宮間でやっと開通した年です。
大宮が終点の為、大宮~上野間は確かリレー号みたいなものがありましたね。
確か記憶では、仙台~大宮間が2時間程度掛かり、
現在のように、1時間15分程度で到着する時代ではありませんでした・・・

この年の全日本吹奏楽コンクールの東北大会は福島県で開催され、
本当は新幹線で行きたかったのですが、貧乏高校生の当時の自分にそんな余裕も無く
東北本線という在来線を始発から乗り継ぎ乗り継ぎ福島までたどり着いたという感じでした・・・
ただ帰る時に、東北本線が確か事故か何かで運転中止となり、
振り替え輸送という事で、何と福島~仙台間を差額無しで新幹線で乗れることとなり
これが実は生まれて初めての自分の新幹線利用という事になったのでした。

1982年の東北大会のレベルは恐ろしいほど高かったと思います。
もっとも当時の自分は、吹奏楽というか音楽全般の知識とか経験とか全然無かったものですから、
恐らく当時はどんな演奏を聴いても
「へえー、すごーい!!」と感心していたようなものでしたから、
現在の肥えた(?)耳から聴いてしまうと
「大したことない・・」という印象になるのかもしれませんけど、
耳がまだ肥えていない時期に聴いたレベルの高い演奏だからこそ、
後に及ぼした影響と言うのか、インパクト・感銘度は今とは全然違う感じなのかもしれませんよね。
いずれにしてもこの日聴いた素晴らしい演奏の数々ほど後の自分に多大な影響を及ぼしたものは
無いと思います。

自分が大好きな交響曲を三つあげなさいと言われれば

〇プロコフィエフ/交響曲第5番

〇矢代秋雄/交響曲

〇ウォルトン/交響曲第1番

と迷わずにあげてしまうのですけど
実はこの三曲とも、この1982年の東北大会で演奏されたものなのです。
吹奏楽編曲版という変化球なのですけど、
それを聴く事によって、その曲に興味を持ち
「それでは原曲はどんな感じの曲なのだろう・・・」
「他にどんな作品を残しているのだろう」
「同時代にどんな作曲家がいたのたろう・・・」
「この曲に影響を与えた人の作品にどんなものがあるのか・・」など
自分がクラシック音楽の深い森に迷い込むきっかけを作ってくれたのがこの東北大会と言っても
全然過言ではありません。

だから、長い人生の中では「たった一日」なんでしょうけど
後世への影響度という意味では、この東北大会を聴けた意義は自分の中では相当大きいと
今でも思っています。

勿論演奏もホント、素晴らしかったのですけどね・・・
この4年後の1986年にやはり東北大会を聴きに行ったのですけど、
この時の感想は、
「なにこれ、随分とレベルが低い・・・、東北も落ちたもんだ」と感じたものでした。
何だろう、この落差は・・・
恐らく客観的に見て、東北全体のレベルがこの年は下がったという感じなのかもしれません。
事実、1985年~1998年まで東北ブロックから、全国大会・金賞は一度も出ていませんし、
この時代は「東北ブロックの暗黒時代」とも言えます。
だから耳が肥えていない時代に、何もかもが新鮮に聞こえる時代に聴いたから
何でもかんでもうまく聴こえたという訳でも無いとは思います。

だけど、いずれにしても
くどいようですが、この日の東北大会の演奏によって自分の中の何かが変わったという事は
絶対にあると思います。






余談ですが、
この日の東北大会に臨んだ際の自分自身は、何かある意味ハイな状態でした・・・
東北大会・高校の部は10/2だったのですけど、
その前月は自分自身が県大会に臨み、それが終わるとすぐに文化祭のステージ、
そしてそれが終わるとすぐに学校の中間試験、
そして試験の翌日から5泊6日の北海道への修学旅行・・・
何か色々と行事が立て込んでいました。
そして修学旅行も、9/30の夕方に苫小牧でフェリーに乗り込み
翌日の10/1の昼過ぎに仙台港に到着したのですが、
あいにく海の天候が芳しくなく、船の上では終始ユラユラしていました。
その関係で半分以上の生徒は船酔いでゲロゲロ状態・・・
自分は船酔いは全然平気でしたけど、
寝る場所も大部屋の雑魚寝状態でしたので、ほとんど眠れないまま朝を迎え
生まれて初めて海上から昇る太陽を拝めることが出来ました・・・
フェリーから降りても、
三半規管が完全に麻痺状態となっていて、
目をつぶってじっとしても何か体が上下に揺れる感覚が残っていて
何かすごーくヘンな感覚でした。
そうした状態は翌日の東北大会の際も続いていて、
感覚としては、「体はものすごーく疲れているのに頭というか感覚だけは妙に敏感」という感じで
妙に神経だけ鋭角という状態でした・・・

ま、この辺りも多少色々と影響はあったのかもしれませよね・・・
演奏を聴いていても、やはり微妙に体が上下に揺れるという感覚も残っていましたしね・・・

更に余談なのですが、
東北大会から家に戻ってみると
母親が「自宅の電話が先ほどから鳴りっぱなし・・・」との事
(当時は携帯電話も何もない時代で連絡方法は固定電話だけでしたね・・・)
聞いてみると電話の相手は、吹奏楽部関係者、顧問の先生、応援団という事で
「まさか・・・」と思っていたら
何と野球部が、宮城県の秋季大会でまさかまさかの準決勝勝利で
翌日の10/3に東北高校との宮城県大会の決勝戦があるとの事で、吹奏楽部も応援演奏に来てほしいとの事でした・・
そして、翌日決勝戦の応援に行ったのですが、
(東北高校は野球部の名門で、ダルビッシュもかつて所属した強豪校です・・・)
一回の表にうちの高校が1アウト三塁から犠牲フライで入れた一点を何と守り抜き
まさかまさかの優勝をしてしまったのです・・・
確か、うちの高校のヒット数は1~2本程度、東北高校は10本以上打っていて、毎回毎回ピンチの
連続だったのですけど、
犠牲フライのタッチアップのタイミングを間違えて走者がアウトになったり
走者がアウトカウントを間違え、ベンチに戻ろうとしてアウトを宣告されたりなど
信じられない幸運もありましたけどね・・・

何か色々な意味で「青春していたなー」という感じの思い出ですね・・・(笑)

余談ですが、春の選抜甲子園の代表校を決める東北ブロックの秋季大会では
見事に一回戦で大惨敗を喫してしまい、
あこがれの甲子園出場は「夢」と終わってしまいました・・・
やはり宮城大会の東北高校との決勝戦は出来過ぎでしたね・・・(笑)



〇花輪高校

 B/交響曲第一番変ロ短調より第四楽章(ウォルトン)

 いや、これは自分にとっては今でも忘れることが出来ない
 自分の「生涯の生きがい」を見つけることが出来た不滅の演奏ですね。
 この演奏、録音等は一切残されていないので、この時の素晴らしい演奏を耳にすることは
 永久に無いのですけど、
 その素晴らしさは、自分の心の中に永遠に受け継がれていくと思います。

 課題曲の厚い響きとアクの強い演奏も良かったけど
 圧巻はウォルトンの交響曲ですね。
 この時点では、ウォルトンという作曲家もこの交響曲も
 この曲が作られた背景も全然何も知らなかったのですけど、
 とにかく自分に「何か」を確実に伝えた演奏でした。
 この年の花輪は、とにかく金管セクションが大変充実していて、大変分厚い響きを
 聴かせてくれたのですが、この分厚い響きが実にこのウォルトンの不安感・焦燥感・
 「不安には不安を持って臨むしかない」という危機感という曲想に実にマッチしていて
 重厚長大でスケールの大きな演奏を聴かせてくれました。
 後半のティンパニー奏者2人による叩き付けも打点が見事に決まっているので、実に効果的でしたし、
 後で振り返ってみると、
 ニールセンの交響曲第4番「不滅」のティンパニー奏者2人による轟音と非常に
 近いものがあったようにも思えます。

 何かこの演奏を聴いて、
 熱いものは感じたし、同時に不安感も感じました。
 やるせないものも感じました。
 だけどそれは当たり前なのですよね、そういう不安と危機感と不安に対する挑戦みたいなものが
 この曲の背景にあるのですから・・・

 とにかく演奏終了後は、心の底から「感動した!!」という思いで一杯でした。

 だけど、残念ながらこの素晴らしい演奏は
 金賞止まりで終わり、全国大会に駒を進めることは出来ませんでした・・・
 審査結果を聞いて大変ショックでしたし、
 同時に、
 「自分が感じた結果が世間の評価と必ずしも一致する訳ではない」と悟った瞬間でも
 ありました・・・

 この年の東北大会の高校の部の全国代表は、
 自分の審査の中では、花輪・仙台第一・仁賀保というものでしたけど、
 実際は、仙台第一・仁賀保・秋田南でした・・・

 うーーん、後ほど触れるけど、
 東北大会の秋田南の演奏は、何か演奏がコチコチ硬く、あまり好印象ではなかったのだけどな・・・

 それにしても花輪のウォルトンの一番を是非全国大会の普門館で聴いてみたかったな・・・
いやいや3/23の「ハピネスチャージプリキュア」は内容がてんこ盛り過ぎて
突っ込みどころ満載で逆にコメントするのに困っちゃう感じですね・・・
「ハピネスチャージ」は随所でこれまでの歴代プリキュアのパロディーと言うかネタを
盛り込んでいる部分があったりしますし、
EDの歌詞も改めて見てみると「プリキュア5GoGo」の歌詞をそのまんま取り入れたりも
しているのですよね。
今回も「プリキュア5」シリーズですっかりお馴染みの「増子美香」をオマージュしたような
「ますこみよ」みたいなキャラも登場していましたけど
世界各地のプリキュア達というのも実際に本編で登場しているのを見ると、
何だかこれまでの歴代シリーズとの明白な違いみたいなものは感じますね。






今回の「10周年おめでとうメッセージ」はキュアパインでした。
恐らく全国各地のブッ教徒は狂喜乱舞という感じなのかな・・・??
歴代プリキュアで、メンバーにあだながついたというのは、「ブッキー」が初めてでしたね。

これは「吹奏楽」カテゴリの話になってしまいそうですけど、
パインの声優さんの中川亜希子さんのご主人は
1984年の課題曲B/土俗的舞曲とか交響的印象「海響」・交響曲「天地人」とか
管弦楽のための民舞組曲
アニメの音楽では、「ゲゲゲの鬼太郎」・「犬夜叉」で有名な作曲家の和田薫です。

中川亜希子さんというと、何となく失礼かもしれませんが
歴代プリキュアの声優さんとしては最年長のお方なのかなというイメージがあったのですが、
実は最年長は「キュアムーンライト」の久川綾さんでした・・・
大変失礼しました・・・



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さてさて本編では色々と話が動いてきましたね。
でも今回は、ラブリーとプリンセスも、何か浮かれているというか調子に乗っている感じでしたね・・
やっとプリキュアとしての戦闘に慣れてきたとか大分実績も残してきたとか
確かに気持ちは分かる気もするのですけど、
序盤のザコキャラ相手で浮かれるようでは、先が思いやられる感じ・・・
と思っていたら案の定
「幻影帝国」の新幹部「オレスキー将軍」に撃破されてしまいましたね・・・
序盤の段階で「プリキュアの敗北」というと
「ハートキャッチプリキュア」の第10話をついつい思い出してしまうのですが、
ああいう悲壮感は全くない所が、
今回の「ハピネスチャージ」のポンコツたる由縁なのかな・・・


だけどこの「オレスキー」なのですけど、
またまたナイスキャラが登場してきたというか、
プリキュア恒例の「愛すべきマヌケ幹部」が登場してきたという感じですね。
こういう「バカ」が登場すると、
何か物語の幅が更に広がったような気もしますけど、
このオレスキーのバカぶりとナルシスト振りは
何だかSSの「キントレスキー」とかフレッシュのウエスターを何か思い出してしまいますね・・・

というか、今回オレスキーの影に隠れてしまいましたけど
チョイアークも何気に言葉というか会話が出来るのですね・・・・

だけど今回のポイントはあくまで「キュアフォーチュン」ですね。
ま、フォーチュンの正体は氷川いおなというのは、ま、おいておいて、
なぜフォーチュンがここまでプリンセスを忌み嫌うのか
ラブリーに対して
「プリンセスを信じてはいけない。でないと大変な災いが降りかかる」とまで言わせる背後には
過去においてプリンセスとの間にいかなる事情があったのか・・・
その点が非常に気になりますし、
「ハピネスチャージ」の物語では、
「恋愛禁止令」(⇒ブルーとクイーンミラージュの間で過去に起きた事・・・)
めぐみの母親の病弱さとめぐみが今後叶えたい願いの問題と合わせて
何か大きな鍵になりそうな気がします。

ま、おそらくフォーチュンがプリンセスと和解し
正式にハピネスチャージのメンバーとなるのは「毎年恒例の7月頃の大きな盛り上がり時期」の頃
なのでしようけどね・・・
だけどその前にハニーはどうしたんだと思っていたら
ついに次回登場するようですね。
え、という事は、
巷の噂であるように、ゆうゆうは既にプリキュアなのかな・・・??
そうなると、めぐみはピンク系プリキュアなのに
メンバーの中では一番遅くプリキュアに覚醒したという事になるのかな・・・
へーー、これは歴代では見られなかった新しい試みなのかも・・・

「プリンセス」の一定の成長が見られつつある中
いよいよ物語は本格的に動き始めたという事を示唆するような濃厚な回でした・・・



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でも、ラブリーの「フォームチェンジ」は可愛い・・・
「ロリホップ・ヒップホップ」もいいけど
今回の「チェリーフラメンコ」もまたキュートですし、
腕時計みたいなアクセサリーが実は「カスタネット」というのも何か面白いですね。
3月の初めから、ローソン・ミニストップにて
「プリキュアオールスター」の一番くじが取り扱われると
確か1月下旬の自分のブログでも書いていたのに、
今月初めのうちの奥様の入院でドタバタしているせいもあって、
すっかり忘れていました・・・
先日何気なくローソンに入ったらこの事を思い出し、
心の中で「しまった・・・!!」と絶叫してしまいました・・・





そんな訳で、会社とか自宅近辺のローソンに行ってみたのですが、
何と取り扱われていない・・・
HPを調べてみると、「一番くじ」シリーズというのは、色々な商品があり、
全ての店で「プリキュアオールスター」を扱っている訳ではない事が判明しました・・・
しかも、全てのローソン店舗がこの「一番くじ」を扱っている訳でもない事も分かりました。
「一番くじ」について色々と検索してみると、
取扱いしている店舗も全て公開されていましたが、
意外と自宅近辺とか職場の活動範囲内でこれを取り扱っている店舗が少ない・・・
一番近い所でも、自宅から車で10分ぐらいの所・・・
うーーん、仕方ないから今度の仕事の休みの時にでも
行ってみるとしましょう・・・
だけど「プリキュアオールスター」の一番くじは、3月下旬で完了という事らしいですので
もう遅いかも・・・
そして自分が欲しく久て欲しくてたまらなかったC賞なんて、
既にないのかも・・・

うーーん、ホントうっかりしていた・・・

だけど話は違うのですけど、
現在放映中の「ハピネスチャージプリキュア」の被り物ですけど
キャラクターショーが早くも開催されるみたいです。
例年ですと5月のGW辺りから開始されるパターンが多いのですけど、
さすがに「プリキュア10周年」という事で中々イベント関係も気合が入っているみたいです。
今回は、イオンのショッピングセンター内で日曜日の開催ですので、
例によって、すこーーしだけ(?)仕事を抜け出し
見てこようかなっーと思っています。
今回は、ラブリーとプリンセスだけの登場みたいで、
フォーチュンは当然として、ハニーもまだ未登場のようです。
4人揃ってのプリキュアショーなんてのも
早くて7月以降なのかな・・・??
プロイアーの「スー族の旋律による変奏曲」なんて曲を知っている人は少ないのかな・・・

ソニーから発売されていた「吹奏楽オリジナル名曲集」に収録されていましたけど
このCD自体既に廃盤なのかな・・??
この曲は、吹奏楽コンクールの支部大会でも全国大会でもそれ程人気があった訳でもなく
1981年の全国大会で、北海道の常盤中学校が自由曲として演奏していた程度だったと
思います。
実際自分自身も、この曲の生の演奏は、県大会で一度聴いたことがあるだけです。

だけど、この曲不思議な「哀愁」があるから
何か好きなのですよね・・・
技術的にもそれ程難解でもないし、分かり易い曲だし、
メロディーラインが非常に美しいから
「シンプル イズ ベスト」を証明したような作品でもあります。

出だしがトムトムのソロから開始され、
フルートとクラリネットのユニゾンへと展開され、
一旦マーチ部へと展開され、オーボエの非常に哀愁溢れるソロへとつながり、
激しく盛り上がる部分からクライマックスへと導かれていきます。
演奏時間も7分程度ですし、飽きることはないと思います。
一つ難を言うと、終わり方が何か少し唐突過ぎるというか
比較的あっさりと終わるのが少し残念な感じはします。

この曲の背景にあるのは、
アメリカ大陸北部で、白人達の「西部開拓」とか「フロンティア」よって
先祖代々の土地を追われた
アメリカインディアンの悲哀の歴史というものがあると思いますが、
出だしの民族的な雰囲気とか、オーボエの哀愁溢れるソロは
この辺りに起因しているような感じもします。

「変奏曲」という形式とか哀愁溢れるメロディーをテーマにしているという意味では
チャンスの「朝鮮民謡の主題による変奏曲」と被っている要素もあるかもしれませんが、
チャンスの曲は、意外と難しいというか、
特に打楽器セクションの掛け合いが難しいという側面があるのに対して
プロイアーのこの曲は、終始平易な印象で、
だけどそれでいて「技術的には簡単だけど、優しい雰囲気で、演奏効果を発揮しやすい」というのが
両者の相違点という感じもします。

1981年の常盤中学校の演奏は、
確か36名の小編成だったと思います。だけど人数の少なさと言うのは全然感じられず
骨組みが実にしっかりとし、曖昧さが無い素晴らしい演奏だったと
思います。
この中学校は、昭和30年代後半にも
わずか27名で全国大会に出場し、何と一位を獲得していましたから
すごいものですね。
(当時は金銀銅ではなく、順位制)

関係ないのですけど、
常盤中学がこの曲を演奏した1981年の北海道大会には、
高校の部で、函館北高校が
「セント・アンソニー・ヴァリエーション」で有名なヒルの作品の
「スー族の変奏曲」という曲を演奏していますけど、
この曲、残念ながら、私は聴いたことがありません・・・
プロイアーの作品と何か関連性と言うか、似た要素はあるのかな・・・??
世間的には「三連休」の真っ只中ですね。
だけど私は金曜も土曜も日曜も仕事です・・・

本日3/22は、朝から道路はどこも大渋滞で、仕事で顧客宅に行くのに
遊びに行く車の大群に阻まれてしまった・・・という感じです。
だけど、「なんでこんなに混んでいるのかな」と思ってよーく見ていたら、
例えば新大宮バイパスとか122号とか国道65号とか
「大規模霊園」がある方向の道路がより混雑していたような気がします。

という事は、連休中日にお彼岸のお墓参りに行く家族が多いという事なんでしょうね。

金曜からセブンイレブンの「おにぎり100円セール」が開始され
例えば、「チーズ明太おにぎり」とか「つくねおにぎり」とか「牛カルビおにぎり」みたいに
通常140円~150円のおにぎりが全て100円になるので
この期間中はよく食べるのですけど、
本日は、家族連れがこのおにぎりを買い漁っているせいなのか(?)
午後2時頃にセブンイレブンに行っても
ほとんど売り切れ状態なのが
何か微妙に悲しかったです・・・

さてさて、3/23も私はお仕事ですけど、
この日は道路はせめて空いていてほしいな・・・
同時にセブンイレブンの「おにぎり100円セール」も在庫が残っていてほしいな・・・

何か少しみみっちいかな・・・??
ハピネスチャージプリキュアのバンダイ食玩「キューティフィギュア」が
来月、4月中旬にやっと発売されるみたいですね。
この商品は例年ですと、3月下旬には発売されていたような気がしていて
「あれれ、今年はいつ発売されるのかな・・・」と思っていたら
ようやく4月中旬に出るようですね。
何か安心しました・・・





でも、やはり「キュアフォーチュン」は未発売です。
フォーチュンは、第一話の序盤から華々しい登場とプリンセスに対する凄まじい毒舌で
強烈な印象を残しているのに、
オールスター映画には出させて貰えないし、
食玩等の商品化はほとんどなされないし、
何か少し気の毒な感じもしますね・・・

ま、恐らくハニーが4月で登場し
7月頃に、物語の「中盤の一つの山場」あたりで、プリンセスとの「和解」を兼ねて
フォーチュンが登場するという流れなのかもしれませんよね・・・
ま、プリキュアシリーズは例年予想が当たったことはないけど・・・

それにしても、ラブリーが可愛すぎる・・・



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性格も素直でいい子だし、
少し頭が悪そうでおっちょこちょいな所は、まさにピンク系プリキュアのお手本のような
感じもします。
その上、「反則!!」と感じるほどウルトラ級に可愛いし、
それでいて、戦闘シーンは、歴代の中でも相当強烈なものがあり、
チョイアークを鷲掴みにし、それをサイアークに叩き付けるわ
眼からビームを発するわ、
アクア・ビューティという青系プリキュアの専売特許の「剣」を武器として使用するわ、
ハッピーロボみたいに、ロケットパンチは繰り出すわ
まー、色々とやりたい放題やってくれるという感じですね・・・

最近発売された「プリキュア新聞」の中で
シリーズディレクターの長峯監督から
「めぐみは実は自己評価が低い・・・」と意味深なコメントが掲載されていましたけど、
何かこれは実に興味深い示唆・・・
確かに、現時点では、相方の「プリンセス」のあまりのポンコツ振りばかりクローズアップ
されていますけど、
ある程度プリンセスの成長が図られ、
同時にハニーの加入以降、
もしかしてラブリー自身のそうした弱さが露呈され、
ラブリー自身が、それをどう克服していくかという展開になるのかもしれませんよね。
それに、めぐみの母親の病弱さと自分の願いの問題とか、プリキュア恋愛禁止令とか
歴代では見られなかった要素も色々とあったりしますから、
これは中々面白い展開になりそうな予感に満ち溢れています。

ま、これだから「プリキュア」は止められないのですけどね・・・(笑)
うちの奥様の入院時には、
皆様方には色々とご心配と励ましのコメントを頂き、改めて感謝申し上げます。
その後の経過なのですけど、おかげさまで順調に推移しています。

今回は、体内のカリウムの極度の低下⇒筋力低下⇒体力低下&歩行困難という経過を
辿った訳なのですけど、
入院前の血液検査のカリウム値は1.8というものでした。
カリウムの正常値は3.5~4.5前後という事ですので
さすがにこれは危険水域ですよね・・・
カリウムの極度の低下は、血圧上昇⇒心筋梗塞の誘発というのが最悪のシナリオだそうですので
「生命の維持」という意味では、決して看過出来ない現象なのですね。

入院前は、
極度のカリウム低下により、
自力での起床とか自力での階段の昇降が出来なくなるほどで、
入院当日は、実は車椅子を利用しての搬送だった程でした・・・

だけど、3/20の血液検査では、カリウム地は4.0まで回復し
現在は普通にスタスタと歩き、日常生活も全く支障がありません。

彼女のこうした経緯を見てみると
改めて、人間の「生命の維持」にとって「カリウム」は必要不可欠な要素なんだという事が
ホント、改めて痛いほどよーーく分かりました。
いやいや、ホント痛いけどいい教訓になったという感じです。

ま、彼女の場合
カリウム低下の大きな要因が「消化器系の不調による長年の下剤の処方」だったと診断された訳ですけど
今回の入院を契機に
再度診断と対応の見直しが図られ、
当面下剤を服用せず、代わりに漢方が処方され
当面これで様子を見て欲しいと言われております。

ま、今回は「カリウム」ばかりクローズアップされましたけど、
人間の生命維持に必要なものは、当然カリウムだけでなく
色々な要素があります。
要は、好き嫌いをせずにバランスの良い食事と規則正しい生活を心がけていきましょうという感じ
なのですね。

だけど、今回改めて感じたことは、人間と言うものは案外もろい部分もあるなーという事です。
だって「カリウム」という一つの成分・要素が極度に欠けるだけで
あんなに歩行困難になるほど、体が崩壊するものなのですね・・・
恐ろしい部分もありましたけど、
同時に、カリウムを摂取する事で短期間で回復できるという
「生命の強さ」というものも
改めて感じたものでした・・・・
シベリウスの交響詩「フィンランディア」は不滅の素晴らしい名曲だと思います。
この曲、過去において何度も生の演奏会で聴く機会に恵まれましたけど
やはり何度聴いても、その都度じーんと胸に来るものがあります。
さすが、フィンランドの「第二の国歌」と呼ばれる所以でもありますし、
作曲当時の、フィンランドに対するロシアの圧政に対する反骨心・反発力が曲の至る所から
迸っていると思います。

この曲は、勿論原曲は管弦楽曲なのですけど、
たまーに、合唱が入った演奏を耳にすることもあります。
この交響詩「フィンランディア」に合唱が入った演奏と言うと
自分の場合、何かオーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団を思い出してしまいますね。
オーマンディ=フィラデルフィア管の組合せによる演奏は、
膨大な録音が残されていますし、
「名曲全集」という企画ものにもよくこのコンビが登場していたと思います。
自分が仙台の実家にいた頃、
その実家のレコードの中に、
タイトルは忘れてしまいましたけど
オーマンデイ指揮/フィラデルフィア管弦楽団による「名曲全集」が一枚あり、
そのレコードには、
例えば・・・

〇ケテルビー/ペルシャの市場にて

〇ブラームス/ハンガリー舞曲第5番

〇グリーグ/ペールギュント組曲より、朝

〇スケーターズワルツ

〇剣の舞

といった通俗名曲が数多く収録されていて、
その最後の曲がシベリウスの交響詩「フィンランディア」でした。
そしてその「フィンランディア」の演奏には、中間部とラストに壮大な合唱が加わり、
より大きなスケールを生んでいました。
当時、この演奏がとても気に入り何度も何度も聴いていたのですが、
オーマンディ以外のフィンランディアも聴いてみたいと思い、他の指揮者のも聴いてみたのですが、
勿論、これらの演奏には合唱は入っていません・・・

当時はもクラシック音楽の事なんて全然知りませんでしたので
一番最初に耳にした合唱版のフィンランディアが正解と思い込んでいましたので
合唱が無いフィンランディアには違和感を感じたのかもしれませんね・・・
だけど、合唱が入らない普通の交響詩「フィンランディア」に慣れてしまうと
合唱版を聴くと逆に違和感を感じてしまいますけどね・・・

合唱が入る交響詩「フィンランディア」は一度だけ生の演奏会で聴いたことがあります。

1996年の創立40周年を記念した日本フィルの「特別コンサート」でしたけど、
この演奏会のラストで、
この合唱付きのフィンランディアが演奏され
大変強い感銘を受けたのが今でも忘れられません。
この特別コンサート、
広上淳一・藤岡幸夫・沼尻竜典・小林研一郎・渡辺康雄といった代々の日本フィルの指揮者が
次から次へと登場し、
ソリストも中村紘子など当時の有名ソリストが数多くの著名人が客演し
かなり豪華な内容でしたね・・・
だけど、自分なんかはラストの合唱付きのフィンランディアが印象的でしたね。
この演奏会で、小山清茂の管弦楽のための鄙歌第二番も演奏されていましたけど
この演奏も中々良かったのが今でも印象的です。

話は全然違うのですけど
自分が高校一年の時、当時の音楽の教科書に、
なぜか交響詩「フィンランディア」の日本語版歌詞が
合唱曲として掲載されていました。

確か、この歌詞は・・・


オーロラ光る彼方の ましろき山を目指し
 
おおしく進む若者 その頬赤くはゆ 

険しき道の彼方に 望みと幸は満つ



北風すさぶこうやに 緑の森を求め
 
たくまし進む若者 そのむね広くはり

はてなき道の彼方に 望みと幸は満つ

といったものだと思いますが、この歌詞は中々素敵なものだと当時は思いましたし、
今でも何か唐突にこの歌詞とメロディーが脳裏をよぎる時もあります。
何か歌詞の世界とフィンランディアの世界が
時代と国を超えて受け継がれたような感じもするのですよね・・・

ま、あくまで私の主観・感想ですけど・・・
早くも「ハピネスチャージ」のDSソフトの発売が決まったみたいですね。
例年は、夏と秋に計2回販売されるのですけど
今年は「プリキュア10周年」という事もあり
何か関連商品の気合度が違いますね・・・
というか、オールスター映画の宣伝も例年以上に気合が入っているようにも感じられます。





自分もDSは持っているのですけど
「スマイル」以降、発売ソフトが全て3D仕様になったため、3D仕様のDSをまだ持っていないため
残念ながらスマイル以降は購入していません・・
だけど「プリキュア5」のDSはいまだにたまに遊んでいますよ。
このソフトは、第1~24話のエピソードをかなり忠実に再現し、
ほとんど全てバトルモードです。
だけど意外とコワイナーが手強く、実はいまだにこのDS、クリア出来ていません・・・

「ハピネスチャージ」のDSには、ハニーとかフォーチュンは登場するのかな・・・??
何か出来れば、ラブリーとプリンセスの二人だけの仕様にして欲しい気も・・・
そして第二弾で残り二人が登場すれば言う事無しという感じですね。

プリンセスの声優さんは、「スマイルプリキュア」にもチョイ役で出ていたとありましたけど、
どの役で出ていたのかなと以前から気になっていたのですが、
先日何気なく「スマイル」のDVD第6巻を見ていたら、
第16話の、れいかの「どうして勉強するの」の回にて
アカオーニにバッドエナジーを回収されていた小学生の女の子の役だという事が
判明しました。

なるほど、こうやって最初は小さい役から入っていき
何回かのオーディション落選を経て、プリキュア声優さんになるというパターンも
多いみたいですね。

関係ないけど、
歴代プリキュアの場合、妖精が一人の場合、妖精の住家は、大抵ピンク系プリキュアの自宅というのが
これまでのパターンでしたけど
(例/ピーチ・メロディ・ハッピー)
ハピネスチャージの場合、(グラサンは一応置いておいて・・・)
リボンは、青系のひめと同居していますので
これはこれまでのパターンを打破したものなのかもしれませんね。

ま、「プリキュア5」のように
妖精も、人間体に変身して、教師・アクセサリー店開業という仕事を行って
「自活」している妖精も過去にはいましたけどね・・・
普門館で開催される全国大会の時って、5000人近い聴衆の人達って
昼ご飯の時ってどうしているのかな・・・??
普門館自体に食堂・レストランといった設備はないし
弁当等の販売も行っていないし、
(90年代後半あたりからサンドイッチの販売は行うようになったみたいですけど・・・
 数は少ないし、種類も少ないし・・・)
近くはホント、杉並区の住宅街だから、環状線という大通りまで出ないと食べる所も皆無だし
他の人はどうしているのだろう・・・

自分なんかは、事前に買っておいた弁当を食べていたこともありましたし、
普門館から徒歩3~4分近くの所に
小さなスーパーがあって、
またそのスーパーのすぐ目の前に小さな公園もありましたので、
天気が良い時は、この公園で食べていましたね。
だけど、全国大会時、この公園でお弁当を食べている人、
私は、1984年~2000年の17年間で見た事はありませんでしたね・・・
ホント、他の人はどうしていたのかな・・・??
まさか、朝9時のプログラム一番から最終演奏までご飯抜きで聴いたいたのかな・・・??
ま、それはありえないでしょうけど・・・


〇玉村中学校

 Ⅰ/舞踏組曲

 うーーん、課題曲の感想を書こうと思っても全然出てこないな・・・
 それだけ印象が薄かったのかな・・・
 自由曲のバルトークの「舞踏組曲」はよく覚えています。
 確か六曲から構成されるこの組曲の後半部分から構成していたと思います。
 演奏はと言うと、悪くはないけど
 別にそれ以上でもそれ以下でもない・・・
 「平凡」な出来でしたね・・・
 高揚感とかリズムの切れとか何かアピールポイントに欠ける感じで
 無難過ぎる感じでしたね・・・

 バルトークの舞踏組曲は、1978年に駒澤大学が全国初演を行い
 1980年に富山商業が演奏していました。
 だけどそれ以降15年以上、全国でも支部大会でもこの曲が演奏されることは
 ほとんど無かったのですけど、
 なぜか1990年代後半からこの組曲にスポットが当てられ
 かなりの演奏団体がこの曲を取り上げるようになりました。
 バルトークのバレエ音楽「中国の不思議な役人」も舞踏組曲の数年前から
 色々なチームが取り上げ始め、
 その関連性としてこの「舞踏組曲」にも注目が集まったのかもしれませんよね。
 駒澤と富山商の演奏は、確か第二曲のトロンボーンのかなりハードなグリッサンドから開始される
 部分から始まり、全体的には前半部分を中心に構成されていましたけど
 この玉村をはじめ、90年以降の演奏は、比較的後半をメインにしている演奏が
 多かったような気もしますが、
 それも何か時代の変化と言うか、好みの変化なのかな・・・??

だけど個人的には、バルトークというと
 バレエ音楽「かかし王子」も演奏して欲しいなーとも思います。
これを演奏したのは、自分が知る限りでは、97年の秋田南高校のみかな・・・
3/15にいよいよ「プリキュアオールスター」映画が公開されましたね。
本編のOPもこの映画バージョンとなっていますが、
やはり歴代プリキュア達はそれぞれ格好いい!!

今回の10周年おめでとうメッセージはキュアアクアでした。





自分自身は、比較的、ドリーム・ハッピー・メロディ等のピンク系が好きなのですけど
ビューティ・ダイヤモンドに代表される青系も結構大好きです。
この青系プリキュアの先駆者というのが、この「キュアアクア」なのですけど、
私、結構このアクアも大好きでしたね・・・
生徒会長・家は大金持ち・成績優秀で気が強い、初期の頃はアクが強い感じはあったものの
段々と温和になってきた一方、
プリキュア5の中では、ドリーム・レモネード以上にある意味「天然さん」というかボケ役の役割を
担っていたのは極めて印象的でした。
「プリキュア5」というと、どうしても「キュアドリーム」というイメージがあるのですけど、
シリーズを通じて、5~6人のメンバーの中で
一番「成長」が出来たのは、実はかれんさんなのではないかとさえ思っています。
だって初登場時には、パルミエの蝶からプリキュアに覚醒する事を拒否されたほど
「ドキドキ」風に言えば、「ジコチュー度」が濃厚なお方でしたのに、
シリーズの途中から、優しいお姉さんへと変容し、
我儘で自分勝手なミルクを優しく諭したり、シロップに言葉巧みに仕事に誘うなど
その成長度の高さには目を見張るものがありました。

さてさて現役の「ハピネスチャージ」のアクアの伝統を受け継ぐ青系の「キュアプリンセス」は
アクアのような成長は果たして期待できるのでしょうか・・・(笑)

でも3/16のお話は、
ひめと同じくらい、実はめぐみにも色々と課題が多いという事が浮き彫りになったようにも
思えます・・・
めぐみは、ピンク系プリキュア伝統の「明るさ・活発さ・他人へのおせっかい」を濃厚に有した
愛すべきキャラクターなのですけど、
ひめほどではなくても、「幼さ」はかなり感じられる感じもします。
増してや、前作の「ドキドキ」がメンバー全員が第一話から極めて優秀だった事を考えると
やはり幼さというよりは「未熟さ」みたいなものは感じてしまいます・・・

今回は「他人へのおせっかい」という事が出てきますが、
前作「ドキドキ」の相田マナの場合、
めくみと同様の「おせっかい」を焼く場合でも

①おせっかいをするなら、そのお手伝いの仕上がりの良さがほぼ完璧であり、
 非常に手際が良い

②余計な事はしないし、相手が嫌がるおせっかいは絶対にしない、というか
 相手にとっておせっかいを焼くことが逆にマイナスになる場合は
 相手の自主性・やる気を引き出すように誘導する。

③六花さんからよく「幸せの王子」と揶揄されることが多いのだが、
 マナの「おせっかい」を受けた人が、そこから「何か自分達が出来ることは無いのか」と
 気づかせるような事にまで発展させてしまう・・・

という風に、目の前の困っている人をただ単発でお手伝いをしている訳ではないことが
大きなポイントだと思われます。

しかし・・

めぐみの場合、そこまで成熟はしていない・・・

ひめの「ケーキ作り」が苦戦しているから
単純にそれを手伝おうとしているだけ・・・
しかもひめの心情、
つまり「めぐみと出会った100日記念日に、めぐみに内緒でケーキを作り
めぐみをびっくりさせ、感謝の気持ちを伝えたい」という思いに全く気付かず、
単細胞的に、ケーキ作りが苦戦しているから
思いつきで手伝おうとしているだけ・・・

そこに二人の「ずれ」が生じてしまう・・・

だけど、その「ずれ」をお互いに認め、素直に謝る事は
いかにも「プリキュア」らしい感じでしたね。
 



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だけど、シリーズを振り返ってみると
序盤の未成熟なプリキュア達というと、ハートキャッチもスマイルも相当ひどい(?)ものが
ありましたし、
スマイルなんか、それに加えて「ボンクラ」なんて要素もありましたけどね・・・(笑)

「プリキュア」の一つの楽しみ方として
序盤のボンクラ・ポンコツ・未成熟からいかに「成長」が図られるのかという要素もありますけど、
前作「ドキドキ」はそうした楽しみ方が皆無だったゆえに
今作「ハピネスチャージ」ではそうした楽しみ方を堪能できそうです。

それに物語は、フォーチュンはおろかハニーすら登場していません・・
物語が本格的に胎動していくのは、
めぐみとひめの成長がもう少し図られた後、
フォーチュンとハニーの加入以降なのでしょうね。

だけど、それにしても
今回のめぐみのフォームチェンジの「オールドファッション」は抜群に可愛かったですね。
それとラブリーとしても、今回またまたやってくれました・・・
マジンガーZのロケットパンチを連想させるあの「腕のパンチ」は
すごいですね・・・(笑)
一体ラブリーは、どこまで技を進歩させる気なのでしょう・・・
以前も書いたのですけど、なぜかこの年だけ
支部大会も全国大会も従来より日程が一か月程度前倒しになり
例えば都大会は9月初旬、全国大会は9月末だったのですよね・・・
確か、大学・一般・職場の部は、通常通り10月下旬に開催されていましたけど
「吹奏楽コンクールの練習に時間が取られると、受験生にとって不利益」みたいなクレームが
相次いだせいなのかな、
それとも単なる会場との日程調整の都合だけの問題だったのかな・・??

この当時、都大会の本選は、全部門を丸一日かけて普門館で開催し、
職場・一般の部の本選前の予選会は、毎年
8月中旬~下旬頃、霊友会小谷ホールという何と宗教法人の地下のホールで開催されていましたけど、
(聞いた話だと、普門館は耐震性の観点からコンクール開催はもう無理なようですね・・・
 普門館が学生時代に「憧れ」の象徴だった世代から見ると
 何か少し悲しいものがありますね・・)
この年は、確か本選のわずか二週間前に開催されていましたね。
従ってこの年は、予選が終了してわすが二週間後に本選が開催されたという事になります。

現在は、都大会の一般の部予選会は
江戸川ホール等立派なホールで確か有料で開催されていると思いますが、
霊友会小谷ホールで開催されていた頃は、
入場料は無料で、
当時の有力チーム、例えば、ヤマハ東京・NTT東京・東京ガス・葛飾吹奏楽団・
豊島区吹奏楽団・乗寺泉吹奏楽団・東京正人などの演奏を全て無料で聴けたのが
嬉しかったですね。
だけど、プログラム一番の頃の聴衆の入りは、30~40%くらいでガラガラでしたね・・・
ま、現在では信じられないような雰囲気でしたね。
この小谷ホールの客席も、背もたれは無いし、コンクリみたいな硬い石みたいな作りだったし
大体そこに一時間腰かけているだけで
お尻が痛くて痛くてたまらないような感じでしたし、
何よりも宗教法人の中の地下ホールという何か一般人が入り難い場所での開催でしたので
人気が無いのも仕方が無かったですね・・・

しかもこのホール、音響的には最悪でしたし・・・

だけど、予選会と言えども、中々レヴェルが高いし
下手なチーム・上手なチーム・ユニークなチームと、
一日でバラエティーに富んだ演奏を数多く聴けたのはありがたい事でしたね。


〇宮の丘

 Ⅱ/ヘンゼルとグレーテル

 うーーん、この種の演奏は評価が分かれますよね・・・
 課題曲は可もなく不可もない平凡な演奏で、特に印象無しと言う感じ・・
 自由曲の歌劇「ヘンゼルとグレーテル」~夕べの祈り・パントマイムは、
 終始一貫して、穏やかで静かな内面的な曲だし、
 演奏も、ほとんどfがないゆったりとしたおとなしい演奏でした。
 うーーん、聴いていて「何も感じない」というか
 「訴えるものがない」のですよね・・・
 こういう曲の開始から最後までゆったりとした控えめな音楽に挑戦する事は
 興味深い試みなのだけど、
 やはり音楽というものは、fがあってpがあって、激しい部分があって、ゆったりとした部分があって
 その対比と言うかドラマ性を楽しむという側面がありますので、
 何かこうした演奏は実に単調と言うか
 モノトーン一色だけという感じで、
 聴く方としては、
 ただ「おとなしい」というだけの印象で終わってしまうのですよね・・・

 全く同じ自由曲を同じ北海道の東海大学第四高校が演奏しているのですが、
 こちらは、
 ①サウンド・音が中学生とは比べ物にならないほど洗練されている
 ②静かな曲の中でも、わずかにある「盛り上がる部分」へ至る構成が優れている
 ③地味な曲でも随所に工夫がある
 などの理由で、この中学とは全然異なる仕上がりになっているのは
 大変面白いものです。

 宮の丘中も東海第四も同じアレンジャーなのですけどね・・・

 話は全然違うのですが、
 終始一貫してゆったりとした静かな曲というのもクラシックの交響曲のジャンルにもあったりします。
 いい例が、
 
 Ⅰ/グレツキ・交響曲第三番「悲歌のシンフォニー」

 Ⅱ/ヴォーン=ウィリアムズ・交響曲第三番(田園交響曲)

 があると思いますが、この種の曲は、指揮者の解釈によって全然異なって聴こえる場合が多々あり、
 Ⅱの場合、ボールトのように終始一貫したゆったりとした曲想を貫く人もいれば、
 ヒコックス(ロンドン交響楽団)のように、一生懸命盛り上がり部分を構成しようとする
 解釈もあったりします。

 音楽とは、その感じ方・解釈は、100人いれば100通りの感じ方・解釈はあると思うのですが、
 それをいかに「自分が感じた事を他人に伝えるか」というのが
 指揮者の感性と言うか、腕の見せ所だと思うのですが、
 そういう意味でも、コンクールという観点から言うと
 この種の曲は
 聴衆に何かを伝えるのが非常に難しい曲と思いましたね・・・
関東でも日曜辺りから暖かい陽気となり
本日も車の中では、クーラーを付けるくらいの暖かさでした。
寒がりな自分としてはすごく助かっていますし、
何か「間もなく春なのかな・・」という予感すら感じさせてくれます。

皆様方には本当に色々とご心配かけて頂き、
かなりの数の励ましコメントを頂きましたが、
本日ようやく、うちの奥様も無事に退院し、家に戻ってくることが出来ました。
ま、今回はカリウムの大切さと日々の食生活の管理など
これはこれで学べたような気もします・・・
病院内では「借りてきたネコ」みたいに何か妙におとなしめでしたけど、
家に戻ると、
「おにぎりが食べたい」
「体力が戻っていないから、棚の上の鍋が取れないから取って」
「〇〇さんに退院報告のメールしておいて」
「養命酒が欲しい」
「ケーキが食べたい」
「二階の階段を上るのが面倒」
などなど相変わらずの我儘姫状態ですけど、
ま、当面は目をつぶるとしましょう・・・(笑)

でも何か季節が春になってくると
毎年自然と脳裏をかすめる曲が幾つかありますけど、
その内の一つがマーチ「エイプリル・メイ」です。
この楽しい行進曲は、1993年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲Ⅳでした。
最初は全然気が付かなかったのですけど、
「行進曲」としてのマーチと
「3月」としてのマーチの二つに掛けているというか、何か洒落っ気のあるネーミングだったのですね・・(笑)
タイトル通り、3月~5月の何か春らしいウキウキした感じがよく出ていて、
3分半程度の曲なのですけど、
非常に洗練されていて、楽しく明るく、生き生きとして躍動感がある行進曲なので
かなり大好きなコンクール課題曲の一つです。

前年度1992年度までの課題曲は、パターンとしては、
書下ろしの作品が2曲に、マーチが2曲という感じだったのですけど、
1993年以降、全日本吹奏楽連盟は、課題曲に関してはかなり大胆な改革を行い、
西暦の偶数年は、マーチ以外の書下ろしの曲
西暦の奇数年は、全てマーチ
という事に改められました。
1993年は、この改革がスタートした最初の年で
課題曲は全て行進曲でした。
やはりマーチは聴きやすいから、聴衆としては奇数年の方がありがたいですね。
でも何か個人的には、行進曲だけの年とかマーチ以外の年というように
一つの方向性だけを押し付けるのではなくて、92年以前のように
行進曲・難解な曲・日本的情緒の曲・ポップス系など色々なタイプの曲をミックスしたほうが
バラエティーに富んでいて面白いと思いますし、
課題曲として何を選択するかという事でそのチームの個性も見えてくるものですからね。

何気にこの年から課題曲の表記方法が
従来のA~Eではなくて
Ⅰ~Ⅴという呼び方にさり気なく変更されていますけど
これっていつ誰が決めたのかな・・・
A~Eの呼び方に慣れていた自分なんかは、
コンクールのアナウンスで、「課題曲Ⅲに続きまして自由曲は・・・」と言われても
何か妙に違和感はありましたね・・・
でもこの辺り、県大会ではその辺りの周知が統一されていない事もあったのか、
山梨県大会では、課題曲の表記はこれまで通り、A~Eという表記でプログラムに書かれていて
アナウンスも従来の表記で放送されていました。

マーチ「エイプリル・メイ」は全国大会でも色々なチームが取り上げ
素敵な演奏を披露していましたけど
野庭・習志野・札幌白石の演奏が、その中でも特に素晴らしかったと思います。
特に習志野の木管の高音の透き通った響き、
強奏でも決して音が割れないし荒れない金管セクションの安定感は
群を抜いていたと思いますし、
聴いていて、大変「すっきり感」の強い感じでした。
中間部の木管セクションの透明感・清涼感は、本当に素敵なものがありましたね。

やはり、この課題曲を改めて聴くと
「あー、春到来!!」という感覚になってしまいますね。
何かここの所、このブログではうちの奥様の入院の事ばかり書いていましたけど、
やはり入院中は、かなり「ヒマ」みたいですね・・・
私自身、入院経験とか療養経験て全くないのですけど、
検査と食事以外は、ホント、することが無いみたいで、かなりヒマを持て余していたみたいです・・・
病院・自宅・自分の勤務先の活動範囲が極めて近い位置関係にある為、
結果的にほぼ毎日「お見舞い」みたいな事はしていましたけど、
大抵、「ヒマだから、これとこれとこの本と雑誌買ってきて・・」みたいな感じでした。

そんな関係で、本屋に行ってみると、
月刊アニメージユ4月号が発売されていて、
特集が「プリキュア」でしたので、
思わず買ってしまいました・・・





普段は、この手のアニメ雑誌なんてほとんど見ないのですけど
やはり「プリキュア」は例外です。
歴代のピンク系主人公が揃うとかなり壮観です。
特に最新後輩のハートとラブリーを付き従えている初代の「ブラック」は貫禄がありますし、
歴代でもかなり男前と言うか漢みたいなプリキュアですから
何か格好いいですね・・・
それにしても、ドリームとハッピーはやはり可愛すぎる・・・



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付録は、歴代プリキュア達の「トランプ」でした。
まだ開封していないけど、歴代のプリキュア達が登場するトランプなんて
何か勿体無くて使う気にはなれないですね・・・(笑)


IMAG0856.jpg


記事で何か面白かったのは、
ドキドキとハピネスチャージのメンバーの身長比較差を示した表かな・・・
これを見てみると、
「あれ、ソードってこんなにチビだったっけ・・・?」
「ダイヤモンドはハートよりも実は身長が高かったんだ・・・」
「ラブリーとプリンセスは身長はほぼ同じなんだ・・・少し意外・・」
「ハニーはまだ未登場だけど、正体がゆうゆうならば、やはり大食いキャラだから
 身長もかなり高いし大柄なのかな・・・??」と
色々な事が想像できますから、何か興味深かったです。
今回のうちの奥様の入院の件に関しまして、
多くの皆様より心配のお声とか励ましのコメントを頂き、改めてこの場を借りて
感謝申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

おかげさまで3/17に無事に退院が決まりましたし、
3/15にお見舞いに行った際も、自力で立ち上がり歩行も問題なく出来るようになりましたので
自分自身も安堵しています。

実は短い間でしたけど、この入院中に彼女はお誕生日を迎えていましたので
退院したら、彼女お気に入りのコージコーナーと不二家にでも連れて行き、
好きなケーキをたらふく買ってあげたいと思っています。

今回で、人間の体内には「カリウム」は絶対不可欠で、
そしてこれが欠乏すると、筋力低下という恐ろしい現象を引き起こすという事が
よーく分かりましたので、
彼女の長年の持病の消化器系の治療薬としての下剤の使用と
下剤を多用し過ぎることによる体外への過剰なカリウム放出と言う
相矛盾するテーマをどう折り合いをつけるべきか
かかりつけの医者と相談しながら
色々と考えていく必要がありますね・・・

今回の入院で24時間点滴によるカリウムの注入、そして食欲は普通にありましたから
三食の定期的な食事、
これによって元々食が細い彼女でしたが、
水曜から土曜のわずか四日間で
実に7㎏程度体重が増えています。
でもこれは正直、自分もびっくり・・・
人間と言うのは、案外簡単に人工的に体重が増えていくものなのですね・・・
それと医者が言っていましたけど、
カリウムを短期間で体内に過剰に摂取させると
体がチクチクする感じとか顔面がひきつるような感覚が増すらしいです。
案の定、彼女の場合も
昔、ビートたけしがバイク事故で顔面麻痺を起したような感覚があるとの事です。

点滴には、カリウムの他にある程度の栄養剤も入っているとの事ですので
点滴だけでも人は簡単に人為的に体重がポンポコ増えるものなのですね・・・・
一つ前の記事にて、
私の妻のカリウム不足が原因の筋力低下のための入院の記事を掲載した所、
多くの皆様の温かいコメントと励ましの声を頂き、本当にありがとうございました。
いや本当に嬉しかったですし、
拝見するだけで何か元気になりそうな気がします。

この場を借りて、
色々とご心配をお掛けして申し訳ありませんでしたけど
同時に温かいお声に感謝したいと思いますし、敬意を表したいと思います。
ありがとうございました。

おかげさまで、何とか3/17に退院も決まり
残り二日間で出来る限り点滴で体内に少しでもカリウムを送り続け、
退院後は、西洋薬物に極力依存せずに、
バナナ・キウイ・ピーナッツ等カリウムを多く含有する食べ物を摂取し
食生活の改善から始めたいと思っています。


ま、筋力が低下し入院といっても
彼女の場合、口だけは相変わらず達者で
入院しても
「あれ欲しい、これ買ってきて」と我儘と駄々をこねて、
私を困らせています・・・
不幸中の幸いと言うのかどうかは分かりませんが、
入院先が自分の普段の仕事上のエリア内ですので、
自分自身の仕事を普段通りにこなしながら、病院にお見舞いを兼ねて顔出しが出来ていますので、
そうした「これ欲しい」には何とか対応できている感じです・・・

3/14も
「ボールペンの芯が無くなったから買ってきて」との事なので
病院のすぐ近くの文房具専門のディスカウント店に寄った所、
何か意外なものが置いてあり、正直驚きました・・・

何かと言うと、2007年~2008年に放映されていた「プリキュア5シリーズ」の
ノートとメモ帳・・・
しかもこれ一冊20円という驚異の叩き売り状態でした・・・
でも驚きましたね・・・
現在9代目プリキュアの「ハピネスチャージプリキュア」が放映中というのに
3代目プリキュアの「プリキュア5」のグッズが
いまだに販売されているとは、まさに驚きでした・・・







うーーん、このセイカのノートですけど、
微妙にアクアとミント、レモネードの顔が少し違っているような気も・・・??

でも何か懐かしい・・・・



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こちらは「メモ帳」・・・
ノートと違って顔が微妙に違っているという事は
ないように思えます・・・



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表紙以降のメモはこんな感じになっています。
白紙ではなくて、きちんとプリキュア5のメンバーのイラストが描かれているのが
中々いいですね・・・


ま、6年も前のプリキュア文房具品も
こうやってうちの奥様の入院が無ければ手に入らなかったとも言えなくはないので
これも「怪我の功名」という事にしておきましょう・・・(笑)
あ、ここのブログで記事を書くのも久しぶりのような気がしますね・・・(笑)

実は少し色々ありまして、
3/10頃から、うちの奥様が急に
「体に力が入らない」とか
「筋力が急速に弱まった感じで、階段の昇り降りが出来にくい」とか
「歩くのがつらい」とか
「自力で立てない」とか言いだし、
最初は「?」という感じでしたが、
3/11の晩には、ついにトイレにも行けないような感じになってしまい、
正直、「え、まさか筋ジストロフィーみたいな病気・・?」とか
「一生寝たきり状態・・」と考えたりもしました。

3/12に病院に連れて行き、診察を受けた所、
予想外の結果でした。

原因は、「体内のカリウム不足に伴う筋力低下」
実は彼女は、若い頃より消化器系の持病があり、ここ何十年
病院から処方された下剤のような薬を飲み続けていました。
下剤を長い間多用し続けると、体内のカリウムが減り続け、
輪をかけて彼女の場合元々職が細いという事もあり、食事からのカリウム接種が十分で無かった為、
結果的に長年のカリウム不足が
こうした事態を突発的に起こしたとの事です。
ちなみにカリウム低下は、筋力低下⇒歩行困難⇒不整脈誘発⇒心筋梗塞にも連鎖しますので
皆様もお気をつけ下さい・・・

ま、うちの奥様の場合、
3/12~3/17まで「入院」という事になり
現在は、24時間体内へカリウムを入れる「点滴」を受け続けることになっています。

ま、原因と対処療法が明確になっただけでも良かったと思っています。

ホント、色々な意味で気をつけないといけませんね・・・
3/9の「ハピネスチャージ」の10周年おめでとうメッセージの
「キュアイーグレット」は実におしとやかで、ごく普通の感じでしたね。
ああいう普通と言うか品行方正の常識的なプリキュアと言うのも、歴代では逆に珍しいタイプなのかも
しれませなよね・・・
最近のプリキュアしか知らない人が見たら、「あれれ、こんな普通の子がプリキュアなの・・?」
何て思うかもしれませんね・・・

本編は、これまでの成長ぶりはどこへやら、
またまた第一話の頃のような「ポンコツ」&「我儘」プリンセスに逆戻りしてしまいました・・・
前作だったら真っ先に「ジコチュー」に、そしてハートキャッチだったら問答無用で
「デザトリアン」にさせられているひめですね・・・
そんな中、興味深いのは、リボンがかなり優秀で手先が器用で料理も上手で
バリアという防御も出来るのですね・・・歴代の妖精では、かなり出来る方なのかも・・・
何気にピンク系なのに、ラブリーも防御バリアを張れるのですね・・・
何か「ハピネスチャージ」は次から次へとアイテムが湧いて出てくるから面白いですね。

今回強く感じたことは、「ハピネスチャージ」の物語は、
第6話を過ぎた時点でも「ドキドキ」のスタート点のレベルにも遠く及んでいない事・・・
「スイート」も序盤は、マイナスからの始まりでしたけど、
今作はそれ以上のはるか遠い先からのマイナススタートという感じですね。
めぐみはともかく、ひめの性格的な弱さ・人としての未熟さ・
プリキュアとしての自覚の欠如など色々当面課題はまだまだ多そうですね・・・
それにフォーチュンとの確執という最大の問題も手つかずだし・・・

反面、抜群な安定感を示しているのは「ゆうゆう」、
彼女の心の強さは、もしかして、既にめぐみとひめを超越しているのかもしれませんし
めぐみとひめ(特にひめ)の成長が確かなものになった時こそが、
ゆうゆうのプリキュアとしての覚醒時期なのかもしれませんね。
何か今回の話を見て、特にそう感じました・・・
でもまだまだ先は長いし、物語は始まったばかり・・・





それにしてもOPもそうですけど
CMも含めて何か一気に「オールスター」モードになってきましたね。
というか今度の土曜には公開ですからね。

結局「キュアハニー」は本編では登場しませんでした・・・
オールスターでいきなりプリキュアとしてデビューなんてのも前代未聞だし
テレビ本編との整合性をどのように付けるのか
その点も何か興味津々です。
ま、ハニーの正体はゆうゆうでまず間違いないと思われますけど、
何が起こるのか予測不明なのがプリキュアの世界でもありますからね・・・(笑)
普段、仕事で色々と外を廻っている事が多いのですけど、
時々「なに、これ・・」みたいな風景とかに遭遇する事もあります。
さいたま市内のある住宅地なのですけど、
なんでこんな普通の住宅街の一角に突然「鳥居」が出没するの・・・なんてのも
あったりします。





ちなみに、鳥居はあるのですけど
別に近くに神社はありません。
すぐ近くにお墓はありますけどね・・・
何で神社も存在しないのに、「鳥居」だけ、しかもこんな普通のありふれた住宅街の中に
ポツンと鳥居があるのでしょうかね・・・??
しかも道路の上にあるから、鳥居の下を自動車とか歩行者は普通に通行しています・・・


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しかも、この鳥居の建立は「安政2年」となっています。
安政といったら、「安政の大獄」の頃だから、まだまだ日本は江戸時代・・・・
えー、そんな時代の鳥居がいまだにこうして残っているのかな・・・??
ま、さすがにどこかで改修はしているのでしょうけど・・・

うーーん、少しミステリアスな光景でした・・・
非常に短い6分程度の作品なのですけど、
シベリウスの「アンダンテ・フェスティヴォ」という曲に惹かれます。

この曲、元々は弦楽四重奏曲として作曲されているのですけど、
後に弦楽合奏+ティンパニーという編成に編曲されていて、
今日演奏されるスタイルは、この弦楽合奏版としてです。
実に意外なのですけど、作曲者自身による自作自演の録音も残されているそうです。
だってシベリウスは、時代的にチャイコフスキーと活躍が被る時期もあり、
帝政ロシアへの反骨精神で書かれた曲があの有名な交響詩「フィンランディア」なのですから
シベリウスの頃、既に録音技術があったんだ・・・と
何か妙に感心かるものはあります。
ま、もっともシベリウス自身、大変長生きされた方で、お亡くなりになったのは確か1950年代後半だから、
自作自演の録音が残されていても不思議でも何でもないのですけど、
実は、シベリウスは、1920年代で既に作曲の筆を折り、
亡くなるまでの30年近くは、ほぼ作曲活動をされていません・・・・

「アンダンテ・フェスティヴォ」は、「揺れる弦楽器の音色」を遺憾なく発揮した曲だと
思います。
「フェスティーヴォ」というと、「祝典」とか「祝祭的」という意味なので
楽しい曲というイメージがあると思いますが
実際は、何か宗教的な祈りというのか、讃美歌みたいな雰囲気もあり
決して重厚ではないのだけど、
「すがすがしさ」とか「神への祈り」に満ちた
何とも言えない「清らかさ」を感じさせてくれています。

何か、春に移行する前の、まだ寒い時期にこそ
こうした曲を聴くのに相応しいのかなとも感じます。

この曲は何回か生の演奏会で聴いたのですけど、
一番印象深いのは、
1999年に来日し、すみだトリフォニーホールでシベリウスの交響曲を全曲演奏した
ラハティー交響楽団ですね。
何日間に分けてシベリウスの交響曲を全曲演奏したのですけど、
私が聴いたのは、
前半に、この「アンダンテ・フェスティヴォ」とヴァイオリン協奏曲
後半に交響曲第5番を演奏したものでしたけど、
この日の演奏会は、
現時点で自分が聴いた生演奏会での名演のベスト10には絶対に入る素晴らしいものでした。
指揮者のオスモ=ヴァンスカは、この後、読売日本交響楽団とも何回か共演していますけど、
やはり本場のオケとの方が相性は宜しい感じはしましたね・・・
交響曲第5番は、この日は三楽章構成の改訂版の方でしたけど
このトリフォニーホールでのチクルスでは、
四楽章構成の原典版の5番も演奏されたようですね。
(私は聴いていませんが・・・)
この交響曲第5番が終わった後は、やらせではない自発的なスタンディングオペレーションも起こり
拍手が鳴り止まない感じでした。
確かアンコールも5曲くらい演奏していたと思います。
アンコールの最後の曲は、やはり「フィンランディア」でしたけどね。

この素晴らしい演奏会の中では忘れがちなのですけど
一番最初の「アンダンテ・フェスティヴォ」の演奏も実に素晴らしかったです!!
弦の自然な盛り上がりが、心に自然と溶け込んでいく・・・
そんなような曲と演奏でした。

この曲をCDで聴く場合、
お勧めしたいのは、ネーメ=ヤルヴィ指揮のエーテボリ交響楽団ですね。
カップリングは、シベリウスの5番(改訂版)とカレリヤ序曲ですので、
シベリウスの入門編としては最適の一枚なのかもしれません。
少し古い話なのですけど、
3月5日(水)の朝日新聞を呼んでいると、
何と「ハピネスチャージプリキュア」の一面全面広告が掲載されていましたので、
少々驚きました。
だって過去においても、プリキュアシリーズでこんな新聞一面全面の広告何て
見た事もありませんでしたから・・・






ま、番組宣伝ではなくて、ローソンで展開予定の「一番くじ」とUFOキャッチャーという
アミューズメント系の宣伝なのですけど
プリキュアの一面広告は極めて珍しいなとも思いました。

やはり「プリキュア10周年」という事で、関連商品にも力を入れているのかもしれませんよね。

だけどこうやって新聞一面にデカデカとラブリーとプリンセスが掲載されているから
何だか妙に嬉しくなってしまいました・・・


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ついでに書くと
間もなくあと一週間程度で
「プリキュアオールスターNS3」の映画が公開されますけど
オールスターNS1の映画がANIMAXという専門チャンネルなのですけど
テレビ放映されます。

振り返ってみると、NS1の頃は、プリキュアは総勢28名だったのですけど、
二年後のNS3では総勢37名ですからね。
何だか知らない間に随分と増えたものですよね・・・(笑)

というか、「プリキュアオールスター」の映画が始まったのが今から5年前の2009年なのですけど
当時の登場プリキュアは総勢14名ですからね・・・
ま、ここにもなんか「歴史」は感じますね・・・
いつも皆様方の色々なジャンルのブログを拝見させて頂き、
日常の面白い出来事とか専門的な事とか
マニアックな事とか
特に吹奏楽・クラシック音楽・歴代プリキュア・各種アニメ情報・萌え系お菓子など
見ているだけでとても楽しいですし、
何か興味津々な部分は多々あります。
私自身のこうしたしょーもないブログでも、訪問して下さった方は、大抵その方のブログも
拝見させて頂き、色々ヒントにさせて頂いております。

だけど、その「訪問者リスト」が最近というかここ数日何かヘンな気がします・・・

訪問者リストには二重記載されないというか、当日訪問して頂いた場合、その前の回の訪問履歴は
自動的に消滅し、
一人の方の訪問記録が複数回記録されるなんてことは
今まで無かったと思うのですが、
何かここ数日、前日訪問し当日も訪問された場合も、そのリストが両日に渡って残るという事に
なってしまい、
そのせいか、「訪問者リスト」に掲載されている訪問人数が
何かとんでもない数字になってしまっています・・・

これって、もしかして自分自身が間違えて何かヘンな設定にしてしまったからなのかな・・・
だけどそういう設定何ていじった記憶はないから
もしかして、何らかのシステムエラーなのかな・・・??
それとも「訪問者リスト」について何らかの変更事項が発生したのかな・・・

正直、私のブログにおいで下さった皆様のブログを見てみようと思っても
何か妙なダブりがあって
何か「面倒くさくなった・・・」という感じすらします。

これって元に戻せるのかな・・・

それとも何らかのシステム変更なのかな・・・

原因がよく分からないだけに、少し不気味な感じはします。

他の皆様はどうなっているのでしょうか・・・??

待望の「デート・ア・ライブ」第二期が
いよいよ4/13より開始されます。
昨年第一期が4月~6月まで放映されていたのですが、
ホントいいところで第一期が終了してしまい、
第二期が待たれる所だったのですけど、
ようやく第二期が開始されますので、ホント楽しみです。
自分がこのブログで散々取り上げている「プリキュアシリーズ」とは全然違う感覚なのですけど
この「デート・ア・ライブ」はまた別の意味で色々と楽しまさせてくれる作品だと
自分では思っています。

第一期は第12話で終わったのですけど、
実はこれ、第13話というテレビ未放送の「幻の回」があったのですね・・・
これ、2013年12月発売の限定版・原作第9巻の特典としてこの「第13話」のBDが付いていたのですね・・
まずい、これ最近まで知らなかったので、
9巻は通常版のを購入してしまった・・・
うーーん、分かっていたら、この限定版の方を買っていたのに・・・

第二期は、八舞姉妹、美九、エレン、ウェストコットという新しい登場人物が出てきて
新しい展開が始まるのですけど、
これに第一期で私がすっかり虜になってしまった「時崎狂三」も恐らく登場するだろうと
思います。





原作の第7巻で再登場していましたので、
恐らく第二期のアニメ版でも出てくると思われますが、
やはりこの「時崎狂三」が出てこないと、
正直、物語としての魅力が半減してしまう・・・

そのくらい、この物語は「時崎狂三」が占める割合が自分にとっては
かなり大きいと言えるのです。


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アニメ版第一期の第6話だったかな・・・
「温泉に行く話」という原作には無いアニメのオリジナルストーリー何て余計な事をして
かえって一時的にテンションが下がってしまう結果になったのですけど、
第二期は、原作自体まだ終了していませんので、どこまで進むのか分かりませんけど、
この「時崎狂三」の再登場の話は、第二期の柱として捉えて欲しいなーとも思っています。

あ、ちなみに「時崎狂三」は、ときさきくるみと読みます。
間違っても「きょうぞう」というおっさんではなくて
とち狂った絶世の美女ですから・・・(笑)
現在日曜の朝8時半から放映されている「ハピネスチャージプリキュア」に
開始早々はまりまくっているのですが、
「プリキュア」に関しては、もう一つ楽しみが増えました。
テレビ埼玉の木曜夕方6時半からの枠は、
三週間前まで「ハートキャッチプリキュア」が再放送されていましたが、
これも「ドキドキプリキュア」とほぼ同時期に最終回を迎え
現在は「ハートキャッチ」の後番組として
「スイートプリキュア」が再放送されています。
勿論この時間帯は仕事ですので、うちの奥様にお願いして録画して貰っているのですが、
これも「ハピネスチャージ」と同様に
仕事が終わって家に戻った際のお楽しみの一つなのかな・・・・

3/7現在で第三話が終了していますが、
改めてこの作品を見てみると、中々面白い・・・
勿論、この後の展開も全て既に分かっているのですけど、
2011年のリアルタイムで見た時よりも、色々と面白い発見もあったりで
中々興味津々という感じです。






この「スイートプリキュア」ですが、
先代の「ハートキャッチ」のつぼみとえりかが特に幼く描かれているので
最初に見た時は、響も奏も随分と大人っぽく見えたものです。
だけど、この「スイート」が終わって「スマイル」が開始されると、
逆に「スマイル」のみゆき達が随分と幼く感じたものですから、
やはり「慣れ」というものは怖いものですね・・・(笑)
そうそう、「ドキドキ」のメンバー全員の聡明さに一年間慣れてしまうと、
現在の「ハピネスチャージ」のめぐみとひめがアホに見えてしまうのと何か似ていますね・・・

この「スイートプリキュア」なのですけど、
知っている方はご存じの通り、初期の頃の響と奏はホント、喧嘩ばかりしています。
歴代プリキュアにおいても、確かに何回かメンバー間の喧嘩・いざこざはあったのですが、
初代からハートキャッチの間の喧嘩の累計回数を
「スイート」の第10話あたりまでだけで軽く上回ってしまうのですから
恐るべしものです・・・
ま、もっともこの二人の喧嘩は、正直、バカップルの痴話喧嘩以外の何物でもないので
喧嘩の内にも入らないのですけど、
リアルタイムで見ていた頃は、
正直、この喧嘩話と奏のヒステリーには少々うんざり・・・という要素もありましたね。

「スイートプリキュア」の初期の頃のテーマの一つに
「あの楽しかった日々にはもう戻れない・・・」というのがありました。

「子供の頃はあんなに奏と仲が良かったのに・・・」
「子供の頃は、音楽が大好きで、真剣にピアノと向き合っていたのに・・」
「子供の頃は、あんなに父親が大好きだったのに・・・」
だけどそれに比べて今は・・・
そんな感じから始まった物語だったと感じます。

そういういわば「喪失感」・「何か大切なものを失って心にポッカリと隙間が空いている・・・」ような
マイナスの感じから
いかに「自分は今どうしたいのか」という事を徐々に取り戻していく物語だったと
思います。
「スイート」というと何かヒステリーとか中学生同志のいがみ合いというイメージがついついあるのですけど、
「喪失感から自己を取り戻す」という観点から捉えると
意外と奥が深い物語だったとも言えると思います。

私、結構この北条響という女の子、リアルタイム時から結構好きだったのですよね。

明るく元気で活発そうに見えるのだけど、
実は歴代プリキュアの中でも、屈指の寂しがり屋で
意外と涙もろく、感受性が強くナイーブという所に何か惹かれるものがありましたね。

でもこの「スイート」をこれから一年間
現役の「ハピネスチャージ」と同時並行で見られるのは
何かすごーく楽しみです。
〇出雲第一中学校

 Ⅰ/朝鮮民謡の主題による変奏曲

 「出雲第一中学校」ってすごい学校ですよね・・
 だって1960年代から既に「名門校」としての地位を確立し
 特に1967年の自由曲「トッカータとフーガ二短調」は今現在でも語り継がれる不滅の名演
 ですよね・・・
 (翌々年の「ジェリコ」も素晴らしい演奏でしたね・・・)
 この当時の指揮者の先生が片寄先生なのですけど、この片寄先生は、出雲北陵高校等で
 つい最近まで現役で指揮・指導をされていましたので、
 その長期間に渡るカリスマ性にはホント敬意を表します。
 この片寄先生から、渡部修明先生⇒錦織先生⇒原田先生と「栄光のバトン」が受け継がれていき、
 この間、何年かの不出場の時代はあったにせよ
 絶え間なく「全国大会」に出場し続け、数々の全国大会での名演を残されているのですから
 いやいや、ホントこれは「すごい」としか言いようがありませんし、
 歴代の指揮者の先生・生徒の皆さん、OB父兄の方のご苦労と努力に
 心の底から敬意を表したいものです・・・
 そして何よりもすごいのが、
 2014年現在も、小西先生の指導の下、
 出雲一中は全国大会の常連校の一つとして君臨しているのは
 「お見事」の一言に尽きると思います。

 1986年から93年まで出雲一中を指揮された原田先生は、
 94年以降一旦一中を離れる訳なのですけど、
 95年~99年は、出雲一中も「低迷期」に入ってしまい、この間は中国大会止まりが続き
 全国大会には出場していません。
 この間の事情は正直部外者なのでよく分かりませんけど、
 ま、色々あったのかもしれませんよね・・・
 そして再度原田先生を指揮者として迎え、1993年以来久しぶりに全国大会に返り咲いたのが
 この年、2000年だったのです。

 この演奏、自分も生で聴いていたのですけど、
 感想は、「うーーーん」と判断に迷う感じでした・・・
 やはり久しぶりの出場という事で緊張感もあったと思いますし、当時の演奏者の生徒さんにとっては
 全国大会はむしろ初出場のような感覚・・・
 色々と大変だったとは思います。
 チャンスの「朝鮮民謡の主題による変奏曲」は、打楽器セクションの掛け合い以外は
 正直それほどグレードも高くなく、技術的にも表現的にも難解な曲ではありません。
 だけど、聴いていて、感じたことは
 「平易な曲なのだけど、演奏者はそれをこなすだけで必死」という感じで、
 技術的にも精神的にも
 あまり「余裕」と言うものは感じられませんでした・・・
 ま、伝統校の久しぶりの全国大会ですから
 やはり周囲からのプレッシャーも色々あったと思いますし
 大変だったとは思いますが、
 この年は、正直良い印象は感じられませんでした・・・

 むしろ全く同じ課題曲と自由曲を、この後の須恵中が演奏しているのですけど、
 こちらの方が演奏・解釈が実に素直で伸び伸びとしていて
 こちらの方が自分にとっては惹かれる演奏でした・・・
 このチームは、2002年以降、アメリカの騎士とか第六の幸運をもたらす宿で
 改めて全国での素晴らしい名演を聴かせてくれるのですけど
 この年は、それに至る一つの途中経過だったのかもしれませんよね・・・
1978年の吹奏楽コンクールの課題曲は4曲ありましたけど、
極端なほど課題曲A/ジュビラーテに人気が集中していましたよね。
課題曲B/カントは、「カディッシュ」・「マスク」・「第七の封印」で当時日本でもお馴染みの
マクベス作曲にも関わらず人気は全く無く
全国大会で選んだチームは何とゼロでした・・・
これほど人気が無い課題曲は、1983年のD/キューピットのマーチ 89年のC/行進曲「清くあれ、爽やかなれ」
に匹敵するものがありますけど
ゼロというのはさすがに前代未聞でしたね・・・

あまりにもAに人気が集中し過ぎるせいで
A以外の課題曲Cとか課題曲D/行進曲「砂丘の曙」を選ぶチームも少なく
何か気の毒な感じもしました。
課題曲C/ポップス変奏曲「かぞえうた」は、もしも他の年ならばもう少し取り上げるチームも
増えただろう事を考えると
何か勿体無い気はしますね・・・

この課題曲は、日本の古き民謡というか童謡の「かぞえうた」をベースにしています。
「かぞえうた」に決まった歌詞は無く、地方によって時代によって大分その内容も色々と変遷
しているみたいですね。
最近では、ミスチルとかポンキッキーとかみんなの歌とか色々とアレンジされているみたいですね。
何か自分なんかは、「かぞえうた」というと、やはり
「ひとつとーせー」みたいな歌詞が思い浮かびますけどね・・・

この課題曲は、楽譜の指定上では、エレキベースとかドラムセットが使われていますけど
実際のコンクールでは、エレキベースは使用されたのかな・・・??
自衛隊の演奏では、この曲を聴くとバンバンエレキベースが響いていますけど
当時のコンクールの実況録音を聴いても、ベースの音は感じないのですよね・・・
この課題曲はポップス調なのですけど、出だしは意外にゆったりとした感じから開始されます。
コルネットのソロも中々渋い感じがしていいですね。
全体として「かぞえうた」の「ひーとつとーせー」のフレーズが結構頻繁に引用されますし
ドラムがかなり活躍しているのが印象的です。
とてもコンクール課題曲とは思えないほど
楽しさが溢れていますし、
楽しいだけではなくて、何か大人の風格と言うか「大人の洒落っ気」みたいな要素も感じたりします。
作曲者の岩井氏は、この課題曲以外にも
1972年の「明日に向かって」とか76年の「メインストリートで」とか89年の「すてきな日々」みたいな
楽しい課題曲を後世に残してくれていますが、
このポップス変奏曲「かぞえうた」ほど洒落っ気というのかお茶目な要素を感じる曲はないですね。
ホント、素敵な課題曲です。

1978年というと、私自身、中学に入学し吹奏楽部に入部し、
少しは楽器が吹けるようになった6月頃、初めて全体合奏に参加した曲が
実はこのポップス変奏曲「かぞえうた」だったのです。
だからその意味でも、何かなつかしい曲ですし、この曲を聴くたびに
楽器を初めて間もない頃の不安感とか楽しさとか
色々当時の事が頭に思い浮かびますね・・・
だけど、結局当時の吹奏楽部の顧問が、
「いやいやコンクールの課題曲にこうしたふざけた曲は相応しくない・・・」と洒落が分からない事を
言い出し、結局課題曲はAのジュビラーテに変更したため
この素敵な課題曲でのコンクールデビューは幻となってしまいました・・・
この年の自由曲は、チャイコフスキーの「スラブ行進曲」でしたので
ジュビラーテと合わせて、初心者には辛いつらい選曲でした・・・

このポップス変奏曲「かぞえうた」には、
素晴らしい名演が残されていますね。
断トツなのは、やはり瑞穂青少年吹奏楽団かな・・・
この演奏は、正直プロ顔負けの演奏です・・・
今聴いても色褪せることがない素晴らしい歴史的名演です。
だけど瑞穂にとってはこれが最後の全国大会になってしまいましたけど・・・
他にはブリジストン久留米の大人っぽい演奏も印象的ですね。
中村学園もこの年全国初出場でしたけど、課題曲はこのCでした。
この中村の課題曲の演奏を聴くと分かるのですけど、
前半部分のゆったりとした長いフレーズで、ブレスごとに奏者全員の「すーーーっ」という呼吸音が
はっきりと録音にも残っています。
なるほど、「腹式呼吸」の大切さを説いていた中村学園の松澤先生らしい
演奏ですね・・・
うーーん、我ながら「またか・・・」と言う感じなのですけど
「ハピネスチャージ」の関連商品ネタを・・・
今回は「カードガム」です。
プリキュアのカード付ガムというと「エンスカイ」が有名なような気もしますけど
「トップ製菓」にもあったのですね・・・知らなかった・・・
エンスカイの方は一個100円ですけど、トップ製菓の方は60円でした。





今回購入したものは、「トップ製菓」の方です。
やはりここでも、まだ本編では登場した事が無い「キュアハニー」がしっかりと
入っています。





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おまけの「カード」は何と2枚も入っていました。
めぐみとひめの私服のカードでした。
この二人はプリキュアとしての変身後も驚異的に可愛いのですけど
私服の時も可愛いですね。
特に今回のシリーズは、プリキュアとしても私服としても様々な「フォームチェンジ」が出来るから
尚一層楽しみという感じですね。

ところで改めて3/2の第5話を振り返ってみると、
めぐみとひめが迷子の女の子の親を探しに行く時、「ローラースケート」のフォームチェンジに
なっていましたけど、
あれよりも第2話で登場した「探偵さん」のフォームチェンジの方が
任務としては適格だったような気もしますが、
ま、それは「揚げ足取り」みたいなものですね・・・(笑)
このアイヴズ作曲の「カントリー・バンド・マーチ」は、正直「吹奏楽」カテゴリで書いた方が
的確なような気もするのですけど、
吹奏楽版はあくまでシンクレア編曲版ですので、
この「クラシック」カテゴリの方がやはりいいような気がします。

アイヴズって、私昔から大好きなのです。
以前、このブログにて
1992年の東京交響楽団によるアイヴズの交響曲第4番の記事について書きましたけど、
アイヴズの曲は難曲のせいか、実際の生の演奏会では取り上げられる頻度が小さく、
ああいうアイヴズの集大成みたいな曲を初めて聴けた時は
ホント、マジで感動したものでした・・・
アイヴズの曲を生の演奏会で聴いたことって他には
交響曲第2番とスラットキン指揮/N響のアメリカ変奏曲(W・シューマン編曲版)くらいかな・・・

アイヴズって方は、
一応エール大学の音楽学部を卒業しているのですけど、
卒業後は、「不協和音の為に食いっぱぐれるのは真っ平御免」という不滅の名言と共に
保険会社に就職し、
その後自ら保険業の事業を起こし、
その仕事の傍ら、細々と発表される当てのない曲を書き続けていたという方なのです。
で、その作風もかなりユニークなものがあり、
あるメロディーを奏でている最中に突然、マーチ・讃美歌・ポピュラーソングなどが乱入し、
複数のメロディーが同時にがなり立てあうという面白い事をさらりとやってのけています。
アイヴズが楽壇で認められるようになったのは、
73歳の時、交響曲第3番「キャンプの集い」というアイヴズにしてはかなりおとなしめの作品で
ビュリッツアー賞を受賞した時以降なのですけど、
その際アイヴズは、
「この曲は少年用だ!! 私はとっくに成人している」と相当むくれていたという
逸話が残されています。
ちなみにアイヴズの奥様の名前は、「ハーモニーさん」という方らしいのですけど
何か素晴らしいお名前ですね・・・(笑)

ところでこの「カントリー・バン・ドマーチ」なのですけど
これは只者ではない行進曲です。
4分程度の短い曲なのですけど
アイヴズのエッセンスが見事に短時間に凝縮されていたような
おもちゃ箱みたいな曲だと思います。

冒頭もいきなり耳をつんざくような壮絶な不協和音から開始されるのですけど、
そこから次から次へとどこかで聴いたことがあるようなメロディーの断片が
出てきます。
一例をあげると・・・

〇ロンドン・ブリッジ

〇ジョージアを超えて

〇主は冷たい土の下に

〇マイオールド・ケンタッキー・ホーム

〇ヤンキー・ドゥードル

〇自由の叫び

〇行進曲「忠誠」

〇イギリス敵弾兵

などなどです。

とにかく4分程度のマーチに次から次へと色々なマーチ・ポピュラーソングの断片が
表れては消えていきます。
途中で、金管楽器による妙にかるーいノリの部分もあったりしますし、
オーボエの可愛らしいメロディーも登場したりもします。

感想を一言で書くと
「何だかよくわからないけど、何か面白い・・・」といった感じです。

私、この演奏一度だけ生で聴いたことがあります。
1994年の全日本吹奏楽コンクール・関東大会の大学の部で
筑波大学がこのアイヴズのマーチを演奏していました。
いやいや、生で聴いても実際よく分からないのですけどね・・・(笑)
でも何か「闇鍋」をごった煮しているような感じもし
よく分からないけど、とにかく「人間の生きるエネルギー」みたいなものは不思議と
感じる曲です。

この曲、シンクレア編曲による吹奏楽版しか知らないのですけど
一度管弦楽版を是非聴いてみたいですね。
吹奏楽版ならば、フェネル指揮/東京佼成の素晴らしい録音が残されています。
廣瀬量平の吹奏楽のための「祝典音楽」って曲は、
最近は全く耳にしなくなりましたね・・・
この曲、個人的には吹奏楽作品の「隠れた名曲」の一つと思っていますので
何とかこの曲がもう少し世間に広まって欲しいなとも感じます。

廣瀬量平の名前なのですけど、長い間、「広瀬」と「廣瀬」の両方が表記され、混合されていましたけど
最終的には「廣瀬」という事で統一見解が図られたみたいです。

廣瀬さんの吹奏楽のための祝典音楽なのですけど、
この曲が出た当時は、確か「吹奏楽のための祝典序曲」という表記だったような気もします。
この曲が全国大会で初めて演奏されたのは、
1982年の駒澤大学の5年連続金賞の特別演奏だったと思いますが、
確かこの時は、
吹奏楽のための祝典序曲という表記だったと思います。
その2年後に、駒澤高校が全国大会でこの曲を自由曲として演奏した際は、
プログラムの表示には、単に「祝典序曲」として掲載されていました。
そして、1980年代後半に、フェネル指揮/東京佼成のCDにこの曲が収録されて以降は
なぜか「吹奏楽のための祝典音楽」という風にいつの間にか
タイトルが変更されていたようにも思えます・・・
廣瀬氏は既に2008年に逝去されていますし、この辺りの事情を分かっている方は
まだ健在なのかな・・・??

余談ですけど、自分の高校と当時合同演奏をしていた相手方の高校の1984年の自由曲は、
廣瀬氏の「祝典序曲」でした・・・
ま、当時自分は既に卒業し、この曲を吹く事は出来ませんでしたけど、
仙台市内地区予選で、後輩達がこの曲を吹いているのを聴いて
「えー、いい曲だな・・・」と妙に感心したのを覚えています。
確かこの時のプログラム表記も「祝典序曲」だったような気も・・・

この曲は、元々は管弦楽曲でして、
1972年の札幌冬季オリンピックを記念して作曲され、
初演当時は、「管弦楽のための祝典序曲」というタイトルでした。
それがどういう経緯で吹奏楽作品に編曲され、タイトルもいつの間に変わっていったかは
正直よく分からないのですけど、
駒澤大学吹奏楽部の指揮者、上埜先生が多少絡んでいるかもしれませんよね・・・
元々この曲を吹奏楽に編曲したのも上埜氏ですし、
同じ駒澤つながりで、系列の駒澤高校に勧めたのかもしれませんよね・・・

この曲は、一言で言うと「大人の曲」です。
出だしのトランペットのファンファーレが実に爽やかですし、気持ちが良い・・・
展開部も決して騒々しくないし、
全体として「ゆったりとした高み」を感じさせる曲です。
荒々しいffも少ないし、打楽器もそれほど多用していないのだけど、
全体的には「華やかさ」も十分に感じさせてくれますし、
同時に「爽やかさ・清涼感」も感じさせてくれます。
全体としては大人の上品な曲という感じです。

1984年の全国大会・高校の部で駒澤高校がこの曲を全国大会初演を果たしましたが、
その後残念ながら一団体もこの曲が自由曲として演奏されたことはありません。
1984年当時、自分も聴衆の一人として、この駒澤高校の演奏を聴きましたが、
やはり「上品さ・気品・爽やかさ」は記憶に残っています。

「祝典序曲」というと喧噪さばかりをついついイメージしてしまいますが、
こういう曲もあるという事を
少しでも後世の人にも知って欲しいな・・・とも思いますね。
一つ前の記事ではありませんが、
本日の買い物時に、うちの奥様の眼を盗んで(?)ついつい買ってしまった
「ハピネスチャージプリキュア」の関連商品なのですけど、
ま、この程度は、彼女の無駄遣いに比べれば可愛いものです・・・(笑)






「ハピネスチャージ」のポケットティッシュです。
一番下は「フォームチェンジ」の一つで、ラブリーの場合、「チェリーフラメンコ」なのですけど、
こうやって三種類あるならば、通常フォームは一種類、そして残りの二種類は、このチェリーフラメンコに
3/2に初登場した「ロリホップヒップホップ」を入れて欲しかったのですが、
ま、3/2に登場したばかりですので
さすがに商品化はまだ無理だったのかもしれませんよね・・・



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「ふりかけ」です。
キュアハニーはまだ登場すらしていないのに、
こうやってちゃっかりと既に商品化されている所が面白い・・・
でもねー、第一話ですでに登場し、3/2の第5話でも最後にちらっとですけど登場しているというのに
商品展開からは完全に無視された上、
3/15からの「オールスター映画」に「ハピネスチャージ」組で唯一不参加の
「キュアフォーチュン」の立場はどうなるのだろう・・・



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現況、ラブリーとプリンセスの二人だけの物語ですので
現時点では、こうやって二人だけの方が何かしっくりくる感じはありますね・・・
本日は、ほぼ一日うちの奥様の買物のお付き合い兼運転手役・・・
自分なんかは、買い物何てイオンとかイトーヨーカドーみたいな大型スーパー一か所で
済ませればいいのだろうという発想しかないのですけど、
この辺りが男と女の発想の違いと言うべきなのか、
彼女の場合、
昔からずっとそうなのですけど、
買物は、一か所だけでなく何か所も見歩くことが楽しいという発想なので、
正直面倒です・・・

一か所で使う金額は大したことが無くても
マミーマート・マルエツ・イトーヨーカドー・イオン・西友・ヤオコー、
ウェルシア(ドラッグストア)・ドンキーホーテみたいなディスカウント店、
そしてファミリーマート・セブンイレブン・ヤマザキディリー・ローソンみたいなコンビニ
とどめに、地元の総菜屋・・・

うーーん、正直やはり面倒くさい・・・

「一か所で済ませばいいじゃーん、時間とガソリン代の無駄」と結婚当初から諭しても
無駄ですね・・・
最近は、自分自身もすでに「諦めの境地」です・・・
本日も「時間の無駄じゃん」と言っても
「なによー、自分だったプリキュアグッズ買ってお金の無駄遣いしているくせに」
何て反撃されてしまいます・・・
ま、プリキュアグッズなんて自分が買うものって、
せいぜい一つ100円~150円程度のしゃぼいものばかりですけどね・・・(笑)
彼女にしてみれば、
こうやってふらふら出歩くことが、一つの楽しみなのかもしれませんよね・・・

さてさて、こうやって色々と買い物に付き合っていると
色々と気が付く事も多々あったりします。
本日は何が気になったかと言うと、
ご存じの通り4/1より「消費税増税」が開始されるのですけど、
それをにらんでのせいなのか、
駆け込み需要を狙ってなのか、分かりませんが、
例えば、お茶等のペットボトル飲料とか箱ティッシュとか、カップヌードルとか
レトルトカレーなど、一つの箱に12個程度詰め込んで
「まとめ買い」というのか「大人買い」というのか
一つの商品のまとめ買いを誘発した商品陳列がかなり目に付いたような気がします。

例えばヨーカドーなんかですと、
レジ前にわざわざそうしたコーナーを設置し、
お茶のペットボトル1ケースを「今なら〇〇円、4/1からは〇〇円の予定」という風に
煽られると
何か消費者としてもついついその気になってしまいますよね・・・

自分の勤務先は、住宅・建築関連なので、
既に「駆け込み需要」は完了したという感じです。
自分達みたいな業界は、
3/31までの契約日までなら現況の5%適用というのではなくて、
あくまでも。3/31までに工事が完了した物件で、その日までに請求書を提示した先のみ
現況の5%が適用されますので、
住宅関連の工事みたいに大掛かりになると
今から契約を取ったとしても、昨今の職人不足を考えるととても3/31の引き渡し何て
不可能に近いですからね・・・

だけど、小売り関係とか小規模契約みたいな感じだと
むしろこの一か月が何かとバタバタ大変そうな感じはしますね。
この年の課題曲はマーチ以外の年でしたけど、4曲ともそれぞれ内容的にも効果的にも優れた作品
ばかりで、課題曲の当り年だったような感じもします。
特にⅠ/道祖神の詩は結構好きでしたね。
親しみやすいメロディーに中間部のあのしっとりとした感じは
何か課題曲として「一つの完成された方向性」を示すような感じの曲でした。
この課題曲の作曲者の福島弘和氏は、98年の課題曲B/稲穂の波という素敵な作品を送り出していますが、
ここ最近では「ラッキードラゴン~第5福竜丸の記憶」とか「シンフォニエッタ第二番・祈りの鐘」が
全国大会でも相当多くのチームが自由曲として取り上げ
何か最近のコンクールの「ヒットメーカー」の一人みたいな印象もあります。
課題曲Ⅳ/吹奏楽のための序曲も少し長めだけど、
演奏効果の高い格好いい曲でしたね。
だけどこの年の課題曲で最も素晴らしいと思ったのは
池辺晋一郎氏のⅢ/胎動の時代でしたね。
あの課題曲は構成に優れ、内容的にも充実し、聴いていて飽きることは無い課題曲でしたね。
池辺氏は、1990年にも「ランドスケイプ」という素晴らしい課題曲を残していますが、それに劣らない課題曲
だったと思います。

池辺氏というと、日本クラシック作曲家の重鎮の一人で
数年前までN響アワーの司会者を務められていた方ですが、
吹奏楽作品も少しばかりですが残しているようです。
池辺氏の最初の吹奏楽作品は、
あまり世間には知られていないのですが
「アマデウスのピアノが聞こえる」だと思います。
1982年に亜細亜大学+駒澤大学+当時のプロのトップ奏者を集めた企画があり、
NHKで実況中継されていました。
確かこの時、自分は高校一年生で、この演奏会の模様もラジオで聞いていました。
リードの第二組曲なんかも確か演奏されていたと思います。
この時の指揮者は、現在も東京交響楽団の指揮者を務めている大友直人だったような記憶が・・・
この時に委嘱作品として演奏されたのが
「アマデウスのピアノが聞こえる」という池辺氏の作品だったと記憶しています。
だけど後にこの演奏会の模様をレポートしたBJの記事の中で
「このアマデウス~は、何かモザイク作品みたいな印象であまりピンとこない」とか書いた記者がいて
この事が池辺氏の逆鱗に触れたようで、
後に池辺氏からの抗議並びにBJの謝罪記事が掲載されていましたね・・・


〇生駒中学校

 Ⅰ/ミシシッピー組曲

 ほぼ完璧な演奏で、文句のつけようが無いという印象です。
 ま、悪く言うと、「優等生過ぎる演奏」というのか、
 ここはこういう感じに表現して、この部分のバランスに気をつけてなどの
 金賞受賞マニュアルに忠実に従って無難に金賞を取ったという感じも一方ではします・・・
 何か演奏がスマート過ぎたのかな・・・


〇筑摩野中学校

 Ⅰ/喜びの島

 若い女性指揮者による素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
 一言で言うと「高度な感覚」の演奏・・・
 このドビュッシーの曲は、決して音量的に盛り上がったりする曲ではないのですが、
 音色的に薄いこの曲を繊細に聴かせてくれていたと思います。
 でもこういう曲は、表現するのが難しいし、聴衆に何かを伝えるのは極めて難しいと
 思うのですが、
 このチームは、その「何か」をモヤモヤしながらもかなり高度な感覚で的確に
 伝えていたと思います。
 この指揮者の先生はその後、鎌田中とか三郷中に転任しながらも、着実に実績を
 残している点が素晴らしいですね。

歴代プリキュアには色々な妖精・精霊たちが存在していましたよね。

歴代で一番賢明で色々な意味でお役にたつ妖精と言うと
ドキドキの「ダビィ」かな・・・
「ドキドキ」はプリキュア達も全員賢明で優秀なのだけど、それを支える妖精たちも
優秀だったという事なのかもしれませんよね。
だってダビィは、人間の姿としては、真琴のマネージャーとして様々な交渉事を安心して任せられそうだし
何よりも自動車の運転も出来ますから・・・

妖精としては役立たずだけど、人間体としてのぞみ達に色々なアドバイスをし続け
精神的な支えとなったのは、ココとナッツかな・・

初代とSSの妖精・精霊は、プリキュアと一心同体という印象が強いですね。

だけど、役立たず妖精というのも色々いましたよね・・・(笑)
印象が強いのは、スマイルの「キャンディ」だけど
キャンディの場合、一応次期女王様だし、
潜在的な能力としてはもしかして「シフォン」よりも高かったりして・・・??
だからその意味では、プリキュア史上最大の役立たず妖精は
スイートの「ハミィ」かもしれませんよね・・・
ハミィは可愛らしいし、愛嬌もあるのだけど、
いかんせん、歌姫という特技以外何も芸はないし、お人好しでしはしば敵とかセイレーンに
騙され続けていたし、
ヘマも日常茶飯事という感じでした。
ま、だけどそのアホっぽいところがハミィの最大の魅力なのかもしれませんよね。

中には「気苦労」が絶えない妖精もいますよね・・・

現役の「ハピネスチャージ」のリボンがその典型かな・・・






ひめのお世話役も兼ねているのだけど
臆病・打たれ弱い・自分勝手・我儘・友達がいない・人見知りが激しい・駄々をこねる・内気といった
ひめに対して、
辛辣な言葉を口にして叱咤激励しなければいけないその気苦労の多さには
何か同情するものがあり過ぎる感じはしますね・・・
しかも次回の話は、そのリボンとひめの喧嘩回でもありますので・・・


だけど何となくですけど
プリキュア史上最大の苦労人というのは、何かフレッシュプリキュアの「タルト」のような
感じもしますね・・・

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何というか、プリキュアの変身時に必ず必要という役割もないし
プリキュア達の戦闘に役立つアイテムを出すわけでもないし
何か助言等を行う精神的な支えという役割をもっている訳でもないし
正直特段いてもいなくてもいい存在に近いのですけど、
何か妙な存在感があるのですよね・・・
普段も何か「ニセモノ関西人」みたいな怪しい関西弁を使用しているのですけど
その軽さも魅力の一つなのかもしれません。

ただ全体的に、プリキュア達に色々と困った場面や試練がある際は
一緒になって悩んだり、
普段も色々と気苦労が多い感じがするのですけど、
もしかしたら歴代ではNo.1の「苦労人系妖精」なのかもしれませんよね。
何か妙な存在感のある「縁の下の力持ち」という魅力がタルトにはあるのかもしれませんよね。

だからこそ、「オールスター映画」でも
既に皆勤でない数多くのプリキュア達がいる中でも
5作全ての作品に登場し、一定の役割を担っている事は
この不思議な存在感に理由があるのかもしれませんよね。
「オールスターNS2」ではかなり重要な役割も担っていましたしね・・・

さてさて、リボンは今後どのような役割を担っていくのでしょうか・・・

話は全然違うのですけど
「ハピネスチャージ」の第3・5話で敵幹部のホッシーワが出てくると
何か声優さんの不思議な縁みたいなものを感じます。
二代目プリキュアのSSにて、精霊のフープと薫を演じた方が、今作では敵幹部のホッシーワを演じ
SSの際は、敵幹部のミズシタターレを演じた方は、今作では妖精のリボンを演じています。
何かこういう所も妙に面白い感じはしますね。
{「ハピネスチャージプリキュア」は視覚的にも内容的にも面白くて
第5話も十分に楽しむことが出来ました。
視覚的には、
何といっても、フォームチェンジの「ロリホップヒップホップ」ですね。
前回のプリンセスの「シャーベットバレエ」もそうでしたし、
前々回のラブリーの「チェリーフラメンコ」もそうでしたけど、
フォームチェンジ時間があまりにも短すぎるので
もう少しあのフォームをじっくりと見てみたい気はしますね。
それにしても、EDといいこのフォーチェンジといい、ここ数年のプリキュアのCGの進歩は目を見張るものが
ありますし、大変完成度が高いので驚きです。
それと、ラブリーの「ラブリービーム」ですね・・・
何かあれは笑ってしまいました・・・
眼から光線を発するプリキュア何て初めてじゃないのかな・・・(笑)

今回のテーマは、「ドキドキ」のマナにも被る話なのかもしれませんけど、
「何のために人助けをするのか・・・」という事なのだと思います。
ただ今回改めて感じたことは、
マナ達「ドキドキ」のメンバーは、人助けのレベルも考え方もかなり大人っぽい・・・
反面、めぐみ達については、やはり少し子供っぽい所があるという感じもします。
マナ・めぐみ両方に共通する事は、
「人助けをするのに理由なんていらない。困っている人達が喜んでくれればそれで良い」という
事なのだけど、
マナはそれを自らの「信条・信念」として自身たっぷりにこなしているのだけど、
めぐみはその辺りがまだ少し不安定な感じ・・・
例えば、ホッシーワに「単に自分を良く見せたいだけ」等理屈で追求されると
少し自信無さ気になったり、
最初にペットボトルをポイ捨てした少年に対しても、
マナならば完璧にうまく誘導できるところを、少年から完全にスルーされてしまう・・・

前作「ドキドキ」は、歴代でも異例とも言うべき、全員が優秀という設定で、
マナ自身も最初から最後までぶれないし、
それを支えるメンバー(特に六花さん・ありす)もマナ以上に優秀・・・
それに対し、めぐみの場合
相方のひめ自身
「人助け」自体に価値を見出していないし、
当初落ちていた缶を拾う事の意義を「金儲け」と考えていたくらいですから・・・
そしてめぐみ自身、マナと違って、お世辞にも完成されたキャラとは言えませんし、
何か内面的に「弱さ」を抱えているような印象すらあります。
ま、要は、めぐみもひめもこれからの「成長」が期待されるキャラという感じなのでしょうね。

「人助け」をテーマにした「ドキドキ」は、これに「幸せの王子」という理論を当てはめ、
金箔を街の人達に施し続け、最終的にはボロボロに朽ち果てた王子に対して
街の人達にも「これではいけない、自分達も何か自分達で出来る事は最低限やらないと・・」という意識に
変化していったはずという理論を展開しましたけど、
マナ達よりは数段色々な意味で劣るめぐみとひめに対しては、
「情けは人のためにならず」という理論を与えようとしているかなとも思えます。
この諺はよく誤解されがちですが、
正しい意味は、「情けをかける事でその人を駄目にしてしまう」という意味ではなくて
「情けは人のためではなく、いずれは巡り巡って自分に返ってくるのである」という意味なのですけど、
その点では「ハピネスチャージ」は、
「ドキドキ」における「幸せの王子」理論を
最終的には自分自身に巡ってくるものと更に発展させたという解釈を取っているのかも
しれませんよね。

「ハピネスチャージ」の世界観は、既に世界は「サイアーク」からの攻撃と被害に苦しみ、
これに対抗しなければいけないというのは前作「ドキドキ」との大きな相違点なのですけど、
そうした中で、自分達が出来る「人助け」とは何なのか・・・
「サイアークに打ち勝つのも人助けだとは思うが、他に何か出来る事はないのか・・・」といったテーマも
もしかしたら内在してくかもしれませんし、
「カードを集めて自分の願いを叶える」なんて展開も出てきましたけど、
これに病弱のめぐみの母親の問題も絡み、
例えば「世界の平和」と「自分の母親の健康」、どちらが大切なのか、
どちらか一つしか選べない場合どうすればよいのか・・みたいな大きなテーマも今後出てくる可能性も
ありますよね。

当初、あまりにもプリンセスがポンコツすぎるため、中々こうした問題については
出てきませんでしたけど、
意外と「ハピネスチャージ」はスケールが大きな物語にもなり得るのかも
しれませんよね。

これだから「プリキュア」は止められないのですよね・・・


それにしても最後に暗示的だったのは
黙ってめぐみとひめを見つめる「キュアフォーチュン」かな・・・





現状、フォーチュンとしては、何か感情的なわだかまりを抱え込んでいるのかも
しれませんよね。
現時点では予想が付きませんが、
過去において、プリンセスとフォーチュンは何かがあったのでしょう・・・
フォーチュンとしては一度見限ったプリンセスが、
新しいプリキュア、ラブリーによってある意味「再生」される展開の中、
何か面白くないものを感じているのでしょうね。

そうした事を示唆するようなラストシーンでした。

それが今後、どう展開されていくのか・・・
それも「ハピネスチャージ」の序盤の見所の一つかもしれませんね。
2000年と言うと、前にも書いた通り自分的には「不安な時間」でしたね。
1999年に当時13年間勤務していたある地方銀行が破綻し、破綻管財人が営業譲渡先が
確定するまでは、全てを取り仕切り、
これまでのような「営業ノルマ」とか「目標数値」が無くなった代わりに
淡々と機械的に、預金流失防衛管理と不良債権管理(優良債権と整理回収機構へ売却される
不良債権を明確に分離し、不良債権者達との交渉)を
行う日々でした・・・
ボーナスとかこれまでの業績手当は、ほぼカット・・・
(当時の自分達行員の給料は税金から支払われていましたので
 これは当然ですよね・・・)
だけど一つ良かった点は、意外かもしれませんが、破綻後の方が手取り給与は上がった事・・・
なぜかというと、破綻前は、当時残業は月間70~80時間程度ありましたけど
大体10時間程度残業代が付き、残りは「サービス残業」扱い・・・
破綻後は、国が管理しているためなのか、この点はむしろ厳しくなり
逆に「残響時間」が大幅に少なくなりましたけど
月間20~30時間程度の残業代はきっちりと支払われるようになり
破綻後の方がむしろ手取り給与が増えるという妙な事態になってしまいました・・・
ま、もっとも年収は全行員は「激減」でしたけどね・・・


〇江戸川女子

 Ⅲ/吹奏楽のための神話

 江戸川女子高校と同じ指揮者ですけど、付属という関係があるにせよ、一人の先生が
 中学と高校の両方の指導をされるという事はホント、大変ですよね。
 同じようなケースは、土佐女子にもありましたね。
 江戸川女子高校は、ピンク色のスーツという鮮やかなステージ衣装で、
 バーンスタインの「ディヴェルティメント」とかドビュッシーの交響組曲「春」とか
 アーノルドのピータールーとか色々素晴らしい演奏は聴かせてくれるのですが、
 あと一歩全国に届かない感じでした。
 江戸川女子中学の方は、都大会の常連ではありませんでしたけど、
 高校に先駆けて全国大会出場を決めたのは、何か少し皮肉なものがありました。

 このチームの演奏は、都大会でも聴いたのですけど、
 その時の印象は、一言で述べると
 「クリスタルみたいにもろい感じがし、サウンドがやせ細っている」雰囲気でした。
 特にクラリネットセクションが、何か全員「ガラスのマウスピース」を使用しているみたいな
 金属質的な感じの音がし、全体的にも崩壊寸前の危うさを感じるような演奏でした。
 都大会では、正直あまり上手な学校も無く
 初の全国大会代表の座をゲットしたのですけど、当時の自分の感覚としては
 「うーーん、だけど全国では文句なく銅賞だろうな・・」と予想していました。

 だけどその一か月後の全国大会で改めてこのチームの演奏を聴いて正直驚きました・・・

 課題曲も自由曲も見違えるほどというか別の演奏団体ではないかと思ってしまう程
 都大会の時に比べて格段の進歩がありました。
 何よりもサウンドが驚異的に分厚くなり、
 都大会で感じたクリスタルみたいな響きはほとんど感じませんでした。
 「神話」のティンパニー奏者の打点の効果的な叩き付けも実にツボにはまっていました。
 木管セクションのソロも中々聴かせてくれていました・・・

 でも改めて感じるのですが、
 中学生・高校生の進歩って「無限の可能性」を秘めていますよね。
 わずか一か月で、全国大会初出場にも関わらず、大変な進歩と成長の賜物の演奏を聴かせてくれた
 このチームに、改めて敬意を表したいと思います。
先日「ハピネスチャージプリキュア」のポーチガムを購入し、
同時に前作「ドキドキ」の一年前購入のポーチガムの賞味期限が迫っていましたので
「ドキドキ」の方を開封しました。






ほんの一か月前までは「現役プリキュア」だったのですけど、
こうして「ハピネスチャージ」という後輩プリキュアも登場し、
いよいよ先輩プリキュアになってしまいましたね・・・

というか、この「ドキドキ」のメンバーが全員優秀過ぎるため、
現役の「ハピネスチャージ」のラブリーもプリンセスも、何かアホっぽく見えてしまうのは
少々気の毒・・・
やはり、仕事もそうなのですけど、
前任者があまりに優秀で、素晴らしい業績を残すと
「後任」は大変ですね・・・(笑)




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おまけのカードは2枚入っています。
六花さんとキュアロゼッタなのですけど、
「ドキドキ」の場合、ハートというピンク系主人公以外の、こうした青と黄色のサポート組も全員
優秀でしたね・・・

改めて「ドキドキ」を見ると、全員の能力が高い事に驚かされます・・・
というか、現役の「ハピネスチャージ」の二人が
あまりにもポンコツなもので・・・(笑)
ま、ここからの二人の「成長」が楽しみですけどね。
それに二人の「フォームチェンジ」があまりにも斬新で、この辺りは「ドキドキ」には皆無な要素
だったので、
何か明確な違いを感じさせてくれますね。
現在放映中の「ハピネスチャージプリキュア」は、シリーズ11作目、9代目のプリキュアという事に
なりますけど、
やはり「10周年」というのはすごい事ですよね。
10年前の2004年2月に、初代の「ふたりはプリキュア」が開始された頃、
当時誰がこの「プリキュアシリーズ」がその後10年以上続くなんて思わなかったでしょうね。
だからこそ関係者の方々の感慨も深いものがあると思います。

「10周年」というメモリアル的意味もあると思いますし、
昨年あたりから「アイカツ」の人気に押されがちで、プリキュアとしての視聴率・玩具売上高に
翳りが見えているのも事実ですし、
製作者・バンダイとしても
「今年の状況が芳しくないと、プリキュアシリーズは今年で終了」という事も十分に
考えられますので
余計に「10周年」という事で例年以上に力が入っているような気もします。

その一つの表れが、番組冒頭の
歴代プリキュア一人一人による「おめでとうメッセージ」かな・・・
この企画、考えた方は素晴らしいですよね。
オールドファンの掘り起こしにもなるかもしれないし、
昔のプリキュアを知らない小さいお子さんにとって新たに興味を持って貰うきっかけにも
なるかもしれませんよね。

初回がブラック、2回目がドリーム、三回目がパッション、四回目がムーンライトという事で
何だがすごく懐かしい感じがしました。
特に「キュアドリーム」の熱烈ファンの自分としては、
ドリームの新たな声と映像にお目にかかれたのは、すごくうれしい事でした・・・

そして、3/2の第5話では、
「キュアハッピー」が登場しました。






いやーー、それにしても「ハッピー」は改めて見ると可愛いですよね。

今までの4人が
「プリキュア10周年ありがとう」と冒頭に言っていたのに、
ハッピーだけは「プリキュア10周年すごーい」とか言っているのは
何かアホっぽいところもあるハッピーらしい感じがして
とても好感が持てました。

次回の「おめでとうメッセージ」は
SSのキュアイーグレットのようですけど、
初代は3人、SSは二人しかいないから、ブルームが登場するのは随分先になりそうですね・・・

歴代プリキュアには色々なキャラのプリキュア達がいました・・・
アホ系とかポンコツ系とか知性系とか武闘系とか様々な個性がありました。
そんな中、次回の「イーグレット」は、
歴代の中では、かなり珍しいというか、
「上品・常識的・おとなしめ」が特徴で、歴代の中では一番バランスが取れているタイプにも
思えます。
SSの放映時は2006年ですから、既にもう8年も経過しているのですよね・・・

うーん、そこから見ても時間の経過は早いし
まさか2014年の時点で、総勢37人のプリキュア達が登場する事になろうとは
当時全く予想も出来ない事でしたからね。
うーーん、本日も寒いですよね。
3月と言うのに「春到来」という感じでは全然ありませんよね。
こういう寒い時は「お風呂」が一番なのですけど
自宅のお風呂だと、広くはないし、決してゆったりとリフレッシュ出来るという訳でも
ありません。
そういう時は、近くの「スーパー銭湯」についつい行ってしまうのですけど
たまに、昔ながらの「銭湯」にも行きたくなってしまいます。

自宅近くに、そういう昔ながらの銭湯があるのですけど、
久しぶりに行ってみようとすると、何といつの間にか潰れていました・・・
ま、確かに需要は減っているのでしょうし、
一人暮らしの学生さんも昔と違って「風呂なしアパート」に住む人も少ないのでしょうし、
何よりも現在の賃貸アパートでは、そうした風呂なしアパートという形態も少ないのでしょうね。

この銭湯はいずれどうなるのかな・・・
やはり解体されて高層マンションでも建つのかな・・・??

現在、銭湯の価格ってどのくらいするのかな・・
数年前に行った際は450円だったから、その前後だと思うのですけど、
近辺のスーパー銭湯では、650円~750円程度だから、
サウナ・ジャグジー・天然温泉・露天等の設備が充実しているスーパー銭湯に対して
普通の銭湯では、確かに「付加価値・魅力」が今一つ欠けている気もするのですよね。
ま、その「気軽さ」が銭湯の魅力だと思いますし、
銭湯のお風呂上りの「コーヒー牛乳」というのもやたら美味しい気がするのですよね・・(笑)

1984年に仙台より上京し、
埼玉の大宮の「トイレ共同・風呂無、3畳+4.5畳」のアパートが当時家賃22000円だったかな・・
翌年以降は東京都中野区のやはり「トイレ共同・風呂無・6畳」のアパートが家賃24000円だったと
記憶しているのですけど、
当時の銭湯の価格は、確か240円だったと思います。
面白いのは、シャンプーをしない場合は価格が210円という風に、シャンプー有り無しで
価格が異なる点・・・
これって、シャンプー無しを入湯前に番台で申告し210円で入ったとしても、
シャンプーしても銭湯側としても確認の仕様が無いから
結局は「自己申告」というのか、利用者の良心に任せるという事だったのかもしれませんよね。
現在では、ありえない制度ですけど・・・
まだ「昭和のモラル」が通用する時代だったのかもしれませんよね。
3/2は寒かったですよね・・・
でもこんな日も仕事・・・
何か朝から寒くて気が乗らない感じでした。
こういう時の楽しみと言えば、昼御飯ですかね・・・
あまり時間も無いので、やはり本日もコンビニでお手軽に済ますことに・・・
前回、ファミリマートの「ポテトとサーモンのポタージュ」が中々美味しいし温まると
書きましたけど、
色々と店内を見てみると、
それ程高い商品でもないのに、意外とTポイントが貯まる商品もあるようです。
その「ポテトとサーモンのポタージュ」もそうなのですけど
今回の発見は
「クロワッサン(ホテル日航東京監修)」でした・・・




これって確か価格は258円でしたけど
Tポイントは何と100ポイントも付きます。
ま、実質的な価格は158円だから、意外とお得なのかも・・・
この「クロワッサン」は、冷凍食品で二個入っています。
電子レンジで温めて貰い、ポタージュも一緒に頂くと、
寒い時は、温まりますし、
価格が二つで420円程度で150ポイントも貯まり
何か得したような気にもなれます。
「クロワッサン」なんて正直滅多に食べませんけど、意外と腹持ちする感じですね。

ま、本日はホント寒かったですけど
雪にならないだけまだマシでした・・・

寒い時は、温かいパンとスープの組合せもいいかもしれませんね。
大雪が降ったり何かと寒かった2月もやっと終わり、
本日より3月が始まります。
だけど何か天気予報では、山梨方面は雪の予報も出ていて、首都圏も場合によっては
多少積雪の可能性もあるとの事で
何か戦々恐々という感じです・・・
正直、もう雪も寒いのも真っ平ご免という感じですね・・・

2/28は、埼玉も信じられないほど暖かい陽気で
「寒がり」な自分にとっては、まさしく天国みたいな一日でした。
こういう日がずっと続けばいいのですけど
残念ながら「一日天下」のようですね・・・
ホント、「春よ、来い」ではないけど
分厚い厚着とかマフラーをしなくても良い季節が早く到来する事を
心待ちに待つだけですね・・・

でも2/27あたりは結構寒かったです。
こういう寒い日にお勧めと言うか、個人的にはまっているものがあります。
何かと言うと、昼ごはん時の「温かいスープ」・・
昼ごはんは、結構手軽にコンビニで済ますことも多いのですけど、
ファミリーマートは、Tカードが結構貯まりやすいので
コンビニの中では一番よく行っています。
このファミリーマートにて最近登場したのが、
「サーモンとじゃがいものポタージュ(ホテル日航東京監修)」なのですけど
これが結構美味しい・・・
野菜の具も結構しっかり入っていますし、
トロっーとしているのが実に美味しいし、
寒い時に食べると、結構体も心もポカポカ温まるような気がします・・・

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しかも、今現在は、
この「サーモンとじゃがいものポタージュ」を購入すると
Tポイントがなんと50ポイントも付きますので
何か一石二鳥という感じがします。


だけど、それにしても3月はスタートから寒くなりそう・・・
お昼は、温かいスープでも食べて元気になろうかな・・・??

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