プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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間もなく2013年も終わりを告げようとしています。

皆様はどのような一年だったのでしょうか?

自分自身、このブログを初めて間もなく一年半になろうとしています。
この間、皆様からの拍手や温かいコメントに
励まされながら、
自分自身の日々の雑感とか音楽とかプリキュアとか
毎回毎回しょーもない記事を書かせて頂きました。

でも書くことで、何か物事を整理整頓したり、
自分の記憶の引出を開けてみたり
何となくイライラした気持ちを落ち着かせることに
すごーく効果があったと思います。

本当に、私のしょーもないブログに訪問して頂いた多くの方達に
敬意を表したいと思います。
ありがとうございました。
改めてですが、拍手をして頂いたりコメントを寄せて頂いた方達に
心より感謝をしたいと思います。

どうぞ皆様良いお年をお迎え下さい。
そして来年が少しでも良い年になりますようにご祈念申し上げます。

来年も宜しくお願いします。
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朝から一人お掃除でした・・・
内の奥様は完全に「任せた!!」モードに入っていましたので
仕方なく、風呂掃除・トイレ掃除・窓掃除・フローリング掃除・キッチンの換気扇とレンジ廻り掃除を
しました。

「うーー、てめーもてつだえーーー」という心の叫びは
自分だけの胸にしまっておいて(?)
何とか完了できました・・

あー、もーマジで疲れた・・・という感じです。

それにしても感じた事は、
我が家は今年で築10年目に入りましたけど、
家の中が全然汚れていないという事です。
あ、これ別に施工業者が完璧だったとか普段の手入れが完璧だからという事では
ありません。
室内の汚れ(特にレンジ廻りとかクロス)の原因は、
ほとんどが料理の際の油汚れと室内での禁煙だと思うのですが、
うちは誰もタバコを吸いませんし、
うちの奥様はぐーたらなので、料理と言うものはあまりしませんし、油でジャーと炒めるような
調理はほとんどしません。
手抜き惣菜ばかりなのですけどね・・・(笑)

別の観点から言うと、結果的にこれが功を奏しているのかも・・・
というか、調理とかしなければあまりキッチンは汚れる訳がないのですけどね・・・

一番苦戦したのは浴室かな・・・

床にこびりついた石鹸カスを除去するのが結構大変だったし
鏡のウロコ落としもかなり苦戦・・
うーーん、これって何か「おばあちゃんの知恵袋」みたいなうまい方法ってありませんかね・・・

ま、何にせよ、少しは家の中が綺麗になったから
何とか年は越せるのかな・・・
12/30に、うちの奥様の本家の方よりお米が届きました。
本家の方は、群馬県館林にて農家をされているのですけど、
毎年毎年暮れになると、その家で収穫された新米を大量に送って頂いているのですけど、
本当に、毎年感謝感激という感じです。

しかもその新米が美味しいのなんのって・・・

このお米を食べると、別におかずなんて必要ないとさえ思えます。
そのくらい、お米の味そのものが美味しいという感じがするのです。
先程だって、炊き立てのご飯に、漬物だけというシンプルな食卓でしたけど、
軽く1合半はあっという間に平らげてしまいましたもん・・・

これに明太子とかしば漬けとか、生卵に醤油を少したらしたものとか味付け海苔とか
さんまの塩焼きがあれば
別におかずなんていらなーーいという感じにもなるのですよね。

ホント、こんな白いご飯に漬物なんてシンプルなものを美味しく食していると
「あー、日本人でよかったなー」なんてしみじみ感じてしまいますよね・・・(笑)
12/30よりやっとお休みとなり、既に正月モードというか
家でグダグダとぐーたら生活モードに突入しています。
というか、相変わらずうちの奥様は、年末大掃除には全く関心がなく、とっ散らかす側に位置しているので
大晦日くらいは、私自身が、窓掃除・風呂掃除・空気洗浄機掃除くらいはしないと
いけませんよね・・・(笑)

でも12/30は、一日中家でゴロゴロDVDばかり見ていました・・・
それと、11月から何か妙に仕事が忙しく、それに仙台長期出張という事も重なり、
11月~12月の「ドキドキプリキュア」は各回をそれ程深読みせず、比較的さらっと見ていたのも
何か気になって気になって仕方がなかったので、
11月以降の回を改めてじっくりと見てみました。

全体的にすごーくハイレベルの話ばかり続いていたのですけど
その中で一つ群を抜いている素晴らしい話がありましたね。

レジーナに対して何とか自分たちの想いを届けたい・・・
その一つの方法として新曲発表と言う形で歌を通してレジーナに想いを届けたいと考えていた。
しかし、その新曲発表会の場にレジーナ達ジコチュー軍団が襲撃し
それに応戦したプリキュア達との戦闘で
会場は大混乱・・・
そんな中、キュアソードはあえて変身を解除し、剣崎真琴としての姿で
新曲「こころをこめて」をしっとりと歌いだす・・・
そんなストーリーでした。

その中でも、レジーナに最接近し、歌いながらキュアソードに再変身するシーンは
ドキドキプリキュアの中でも屈指の名シーンであり、
実に美しいシーンだったと思います。

0_convert_20131230234750.jpg


「こころをこめて」の歌詞も
あとでじっくりと眺めてみると、これが結構いい詩なんですよね。
この歌詞と合わせて、キュアソードのあの憂いを見せた表情なんかは
結構ググッとくるものはありましたね。

「こころをこめて」の歌詞を以下に記載してみると・・・


ひとりきりで不安な夜
歌を口ずさむの
震えそうな暗闇でも
チカラがわくから

言葉と音符ひとつひとつが
まるで奇跡のかけら
ハミングすれば
シャララひろがる
それは未来へ響くメロディ

こころをこめて わたしは唄おう
声を届けたい はるか彼方まで
あの日のように希望灯す
フレーズを羽ばたかせて

願いをのせて 明日(あす)も唄おう
大事な人が そこにいる限り
昨日よりも もっとまぶしい
その笑顔にまた逢いたいから

忙しくて忘れていた
かけがえのないもの
みんなといて想い出した
やさしいぬくもり

不器用すぎて 素直じゃなくて
遠回りするたびに
いちばん星に
誓った想い
永遠(とわ)に変わることないストーリー

こころをこめて 一緒に唄おう
こんなに広い世界の片隅
あふれだした涙さえも
いつの日か輝かせて

小鳥さえずる 春のそよ風
潮騒はこぶ 夏の太陽も
瞳の奥映しながら
愛しさをずっと 伝えてゆこう

こころをこめて わたしは唄おう
声を届けたい はるか彼方まで
あの日のように希望灯す
フレーズを羽ばたかせて

願いをのせて 明日(あす)も唄おう
大事な人が そこにいる限り
昨日よりも もっとまぶしい
その笑顔にまた逢いたいから


ところでキュアソードの声優さんは、宮本佳奈子さんという方なのですけど、
この方は、5年前の「プリキュア5シリーズ」で2年間に渡ってエンディングの歌を担当されていた方です。
当時の歌い方を聞く限りでは、
「えー、この人本当に成人女性・・??」という感じで
いかにも10歳程度のあどけない女の子が歌っているような印象が強かったのですけど、
あれから5年も経過して、宮本さん自身が声優として活躍し始め
この「ドキドキ」でキュアソードという大役に抜擢され、
同時に「こころをこめて」をしっとりと歌い上げられるまで
大きな成長と進化をとげられていたのですね・・・
正直びっくりという感じです。

ちなみにこの「こころをこめて」は、
剣崎真琴としてのアルバム「ソングバード」の第8曲に収録されているみたいですね。
何かこのアルバム欲しくなったかも・・・



年末のクラシック演奏会の曲目は、どこに行っても
ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付」ばかりですよね・・・
私、実はこの第九ってすごーーく苦手なんですよね・・・
生で3回程度聴いたことがあるのですが、
何回聴いてもどーも好きになれない・・
第九って第四楽章の「歓喜の歌」というか合唱に入る部分が有名ですけど、
この曲生で聴くと分かるのですけど、
この合唱の部分に辿りつくまでが非常に長い・・・
というか、第1~3楽章が何か妙に長く冗長に感じてしまう・・
そして第四楽章に入っても、例の一番有名な歓喜の歌に入るまでが、これまた長い・・・
そして「歓喜の歌」の部分の合唱が終わって以降が、何か歌舞伎の大見得っぽい感じで
何かとてつもなくしつこく感じてしまうのですよね・・・

勿論、第九は大変な名曲なのであり、
恐らくそうなのでしょうけど、
何か自分とは相性が悪い感じがするのですよね・・・
ベートーヴェン先生には大変申し訳ないのだけど・・・
でもベートーヴェンの交響曲第7番は大好きですよ。

自分なんか、年末に合唱と管弦楽の曲を聴きたいのだったら
オルフの世俗カンタータ「カルミナ=ブラーナ」の方がしっくりきます。
「カルミナ=プラーナ」は当ブログにて何回か取り上げた事がありますので
詳細は省略しますけど、
あの土俗的なエネルギーとか躍動する生命感なんかは
むしろせわしい年末にはピッタリのような気もしますし、
「よーし、来年も一丁頑張ってみるか・・・」というパワーを注入したいと思うのなら
むしろこのオルフの曲の方がいいと思うのですけどね・・・

オルフの「カルミナ=プラーナ」は、第一曲と終曲の「おお、運命の女神よ」の部分は
大変有名で、
よくドラマとかCMでもこのメロディーが使用されていますよね。
最近では、この「カルミナ=プラーナ」は
ももいろクローバーのセカンドアルバムでも使用されたみたいですね。

この曲は複雑なリズムも和音もなく、
20世紀中盤に作られたとは思えないほど、単純明快で分かり易くエネルギー爆発みたいな
曲ですから、
ホント、年末に限らずどの季節でも、どんな地域でもこの曲は必ず受け入れられるほどの
普遍性を有している曲ですので
この曲がもっともっと全世界で演奏され、
聴く方も演奏する方も歌う方も全員がハッピーな気持ちになって欲しいなーと思います。
「ドキドキ」の最終回まであと一か月近く・・・
一年間マナ達を見ていると、大団円を迎えるのも何か少し寂しいものがあります。
というか、毎年暮れになると、
「あー、間もなくプリキュアが最終回を迎えてしまう・・だけど2月からは新しいプリキュアが
 始まる・・それはそれですごーーく楽しみ・・」という感じの
繰り返しですからね・・・(笑)

それにしても、次期9代目の「ハピネスチャージプリキュア」は
どんな感じになるのでしょうね。
現プリキュア達が歴代の中では、極めて珍しいほど全員聡明と言うか、
ピンク系がここまで優秀なのは相当異例な事にも思えます。
となると、次期プリキュアは、これまでのパターンからすると
「おマヌケ系」なのかな・・・??
それはそれですごーーく楽しみですけどね。

これまでの歴代の中のピンク系を簡単に比べてみると・・・(私見ですけど・・)



          勉 強    運 動    家 事   リーダーシップ  

美墨なぎさ      ✕      ◎      ✕       ◎        
     
日向咲        ✕      〇      〇       〇

夢原のぞみ      ✕      ✕      ✕       ◎

桃園ラブ       △      △      〇       ◎

花咲つぼみ      〇      ✕      〇       ✕

北条響        ✕      ◎      ✕       〇

星空みゆき      ✕      ✕      ✕       △

相田マナ       〇      ◎      ◎       ◎


こうやって簡単に見るだけでも
歴代ピンク系というのは、勉強は苦手でも運動とかリーダーシップとか他の分野で
それを十分に補っているパターンが見えてくるような感じもします。
改めて見てみると、
プリキュア5ののぞみとスマイルのみゆきは
まさに「のび太くん」状態ですね・・・(笑)
でものぞみの場合、シリーズでも屈指の強いリーダーシップとカリスマ性があり
そのギャップが一つの魅力だと思います。
うーーん、そうなるとみゆきの立場は・・・???
でもみゆきは、シリーズでも屈指の「可愛らしさ」を誇っていますし、
性格も愛嬌も最高に素晴らしいものを持っていますから、それはそれで良いかも・・・






「プリキュア5」は、のぞみ一人のおかげで(?)
アホっぽい感じもするのですが、
実はのぞみ以外の他のメンバーは極めて優秀というのも何か面白い所・・・
「スマイル」は、恐ろしい事に、みゆき以外のメンバーもれいかさん以外は、ほぼアホ系というのも
何かすごいものがありましたよね。
ま、れいかさん自身、多少天然っぽい要素はありますけどね・・・
なおちゃんは、アホというよりは何だろう・・・、アホでもないし賢くもない微妙な感じかな・・
初期の頃のスマイルは、ホントまじで「ポンコツ系」に見えましたからね・・・

こうやって振り返ってみると
現役の「ドキドキ」の聡明さは素晴らしい・・・!!
だからこそ、シリーズの中でも
「これって本当に幼児番組なの・・・」と感じさせるくらい
扱うテーマに難しいものがありますからね・・・
(だけど、その幼児番組を毎週楽しみにしている私は一体なんなんだ・・・・??)

敵とは友達になれないのか・・
自己中心と自己愛との違いとは・・
自分を犠牲にする事は果たして良い事なのか・・・(幸せの王子問題)
人間の中の二律背反性とは・・・

こうした重たい問題をプリキュアの中にさりげなく取り込んでいる所に
何か今年のプリキュアの凄い点を感じますね。
というか、何気に歴代プリキュアは、こうした問題を毎年さりげなく織り込んでいる所が
またすごいところ・・・

さてさて、来年2月からの「ハピネスチャージ」はどんな問題を今後提示してくれるのでしようかね・・
それはホント、すごく楽しみです。
1985年の吹奏楽コンクールの課題曲C/シンフォニックファンファーレとマーチは
気の毒なほど人気が無い課題曲でしたね・・
もっともこの年は課題曲B/波の見える風景という素晴らしい名曲がありましたし、
課題曲Dが簡単で演奏しやすいという事情もありましたし、
難易度が高い割には演奏効果が得にくいこの課題曲Cの不人気ぶりは
何か分かる気がします・・・

全国大会でも、この課題曲を選択するチームは少なく、
職場・高校・大学で各1チームのみ、中学では4チームが取り上げていましたけど
一般の部は何とゼロ・・・という感じです。
しかもこの課題曲Cで金賞をゲットしたチームは一つもありません。
あの九州の名門、ブリジストン久留米ですら、銀賞に留まっています。

というか、この課題曲意外と難しいのです。
出だしの金管によるファンファーレが完璧に決まったチームは、ほとんど記憶にないと思います。
この曲、実際に吹いてみると分かるのですが、
意外とリズムが決めにくいというか、
何か吹いていると妙にギクシャクしてしまう錯覚に陥ってしまうのですよね・・・
全体的にあまり「行進曲」という感じはしませんし、
歩きながら吹くマーチという感じはほとんどしません。
どちらかというと、野外用というよりは、屋内用のコンサートマーチなのかもしれませんよね。
ただ、この曲意外と面白いというか、
中間部にチューバの重々しいソロが入ったり、
打楽器の中で「トムトム」にソロを与えたりと
色々と曲の中に工夫が感じられます。
確かに課題曲としては不向きかもしれませんけど、
コンサート用の曲としては、かなり面白いものがあると思います。

冒頭のファンファーレに対して、チューバのソロがそれを変奏するような感じでもありますし、
最終的には再度冒頭のファンファーレが全楽器で再現され、
華々しく閉じられます。
今改めて聴くと、「あ、意外と面白い曲だったんだな・・・」と思ったりもします。

話は全然違うのですけど、
1972年の中学の部以外の部門の課題曲は
「シンフォニックファンファーレ」という曲です。
何か1985年の課題曲Cと似たような名前ですけど、印象としては全然異なります。
72年の課題曲の方は、ドラがかなり響き渡りますし、
とにかく粗野で荒っぽい曲のようにも感じますが、
85年の課題曲は、マーチなのに、華麗な部分と静かな部分の対比の要素がある
結構面白いものがあると思います。

この「シンフォニックファンファーレとマーチ」には唯一素敵な名演が残されています。
中学の部でこの課題曲を取り上げた四国代表の雄新中学校の演奏がとにかく
素晴らしいと思います。
演奏がキビキビしている上に、愛くるしいほど「キュート」な表情を見せてくれます。
自由曲の「こうもり」序曲も素晴らしい演奏だったのですけど、
なぜかこの年は銀賞なんですよね・・・
(いまだに、1985年~87年の雄新の銀賞は納得いきませんね・・・
 あの3年間の演奏は全て金賞に相応しい演奏だったと思うのですが・・・)
本日がやっと御用納めでした・・・
うーーん、これでつまらん仕事からしばらくの間解放されるかと思うと
嬉しくて仕方がないですね。
とにかく、滅多にない長期の休みですので、
しばらくは家でゆっくりと寝正月をしたいですね。

以前、価格はかなりしたのですけど、うちの奥様が
「生涯に一度くらいは、伊豆とか箱根の温泉宿で一年を迎えたい」とわがままを言いだし
少し遠かったのですけど、
南伊豆にて、1/1~1/3まで宿泊したことがあります。
彼女としては、「おせち料理」みたいなご飯を期待していたみたいなのですけど、
ごく普通の一般的な海鮮料理がメインだったことが
余程期待外れだったようで、
それ以降は、年末年始は家でゆっくりするというのが定番になりつつあり、
とにかく年末年始は、外には一歩も出たくない自分の希望と合致し
なかなかいい方向になっています・・・(笑)

ま、明日あたりに正月用の買い物とか大掃除を完了させ、
12/31~1/4あたりまでは
とにかくゆっくりとのんびりしたいと思います。

そうそう、ツタヤに行ってきて、寝正月用のDVDを早目に借りてこないと・・・
昨年は、元旦の午前中に行った所、
「是非これは見ておきたい」と思っていた作品が軒並みレンタル済という痛い経験を
したものですからね・・・

ま、何にせよ、
何とか無事に年内の仕事を完了させることが出来ましたし、
この点はホッとしています。
まだ現役の「ドキドキプリキュア」が放映中と言うのに
次期プリキュアの「ハピネスチャージ」の情報が続々と公開されていて
少し驚いています。
というか、毎年伝統的には
1月最初の放送日の予告編の後に
「次回作の案内」という形で主人公のキャラとか声が公開され
徐々に声優陣の発表・ホームページの立ち上げ・記者会見等でのお披露目という流れに
なっていくものですが、
今年は既に「ハピネスチャージ」のHPも出来ていて、
ここで既に新プリキュアのデザインとかキャラ設定等が公開され、
しかも前期のオープニングとエンディングの歌手までリリースされています。

何か次期プリキュアはネタ公開が随分と早いですね。





というか、今までが年明けまで比較的秘密主義を保っていたものの
新しい玩具等の商品関係の告知から結構ネタバレになるケースが多く、
結果的にこれがガセネタ等の温床とか変な噂とか憶測を呼んでいたので
今年は正式に早い段階で公開しておきましょうという事なのでしょうね。

次期プリキュアは、最終的には4人になるそうですが、
最初の段階では3人からのスタートみたいですね。
今までのパターンですと、青系プリキュアは、知的・成績優秀・おしとやか・クール・自己コントロール
というイメージがあったのですけど、
次期プリキュアの青系は、わがままお嬢様系らしいという話ですので
これまでのカラーを打ち破る意味でも中々面白い意図は感じますよね。
しかもこの青系の変身前の名前が
「白雪ヒメ」というド直球というのも
何か面白いですよね。

ま、何にせよ、
まずは「ドキドキ」のゴチャゴチャしたストーリーにどう決着を付け
ハッピーエンディングに持ち込むのか、
そして新しいプリキュアはどんな感じなのか、
新年早々目が離せない感じですね。
世間的には12/27(金)が御用納めという感じなのでしょうけど、
私は本日も仕事です・・
でも外を廻っても、さすがに前日までの交通渋滞も少なく
移動は楽な感じでしたね。

あーあ、それにしても早く年内は仕事から解放されたーーい!!
早く家でのんびりと過ごしたいものです。

確か昨年も12/29までバタバタ動いていましたし、
忘年会と言うか慰労会みたいなものは、社内で簡単にやっていましたね。
しかもアルコールもノンアルコール飲料も、つまみもほぼ全て会社のお歳暮を流用するせこさでしたけどね・・
だって、確か出前のピザと焼き鳥以外のおつまみは、
ピーナッツ・カニ缶・ツナ缶・ワンタン餃子・金目鯛の煮つけなどは
全てもらい物でしたからね・・・
さすがにあれは評判は悪かったですよね・・・

昨年の悪評があったかどうかは分かりませんが、
今年の忘年会は、一応12/29の予定ですけど、近くの居酒屋に決まりました。
社内で全店参加の飲み会なんて、実は一年に一回あるかないかの感じなのですけど、
今年は会費はタダ、しかも食べ放題・飲み放題のコースなので
精一杯飲み食いしたいと思います。
そうなんですよね・・・
昔から、単にせこい人間なのでしょうけど
タダ酒・タダ飯はいくらでもお腹に入るのですよね・・・
普段アルコールは基本的にほとんど飲まないし
決して大食いするタイプではないのですけど、
旅行時のバイキング料理とか
こうした会社関係の立食パーティーとか食べ放題コースの場合、
なぜかいくらでも腹に入るのですよね・・・(笑)

ホント、不思議なものです。

そうそう、会社に届いたお歳暮は、
何と社員に全員でお裾分けという事になりました。
しかもドラフト方式で・・・
くじで順番を決め、早い順から好きなお歳暮を持って帰って良いという事になりました。
いやいや、これは中々粋な計らい・・
明日の御用納め~大掃除~忘年会では、
持って帰るのは大変という事で
本日その「お歳暮ドラフト会議」が開催され、
私はその結果、天然オレンジジュースセットと野沢菜を指名できました。
もっとも、オレンジジュースは、
帰宅早々、うちの奥様に没収されてしまいましたけど・・・
1994年~95年は本当に異常に暑かったですよね。
最近よく「地球温暖化」とか「異常気象」とかいう言葉を耳にしますけど
既にこの当時からそうした現象は起きていたのかもしれませんよね。
ましてこの年は、前年の93年の異常な冷夏と後だから
ホント、暑さはこたえました・・
ましてこの当時は盆地の山梨在住でしたから・・・

だけど結果論なのかもしれませんけど、
(古い記憶ですので、印象とか感覚と言う漠然としたものなのですけど・・)
段々日本全体の夏が高温多湿化しているのかもしれません。
1994年当時の山梨という盆地特有の暑さの感覚と
2013年現在の埼玉県での夏の暑さの感覚は
ほぼイコールという感じもするのです。
私が仙台を離れて埼玉にきたのが1984年でしたけど、当時の印象・記憶では
現在ほど当時の埼玉は暑くなかったという感覚なのですけどね。

それだけ異常気象が常態化しているのかもしれませんよね。

いつも感じているのですけど、
今年のような暑い時の吹奏楽部の練習はどうしているのでしょうかね・・・
勿論、全体練習時にはエアコンが効いた音楽室を利用するのでしょうけど、
パート練習とか個人練習の際は、
学校の教室とか廊下とか屋上とか校外を使用するのでしょうけど
まさか全ての場所にエアコンが効いている訳ではありませんからね・・・
特に管楽器なんか、暑い中の練習だとピッチは上にぶら下がってしまうし
チューニングなんかも大変でしょうね・・・
ちなみに私が現役の頃は、田舎の公立学校だから
エアコンなんてそんな贅沢品は存在しませんでしたけどね・・・(笑)


〇岡山学芸館

 Ⅲ/キャンディード序曲

 あれ、この学校いつから校名が変わったんでしたっけ・・
 確か以前は金山学園という校名だったような・・・
 初出場の84年の「ローマの謝肉祭」はホント、ひどい惨憺たる演奏でしたけど
 二回目の出場のアルメのパートⅡは粗いけど、勢いのある昔風の演奏でしたね。
 この年の前年、ベルキスで初めて銅賞以外の賞に入り、
 成績発表の場で「銀賞」とコールされ、嬉しそうな歓声があがっていたのが印象的です。
 この年の演奏は、正直に書くと、前年の銀賞のベルキスよりも更に素晴らしい音色と表情を
 見せてくれたと思います。
 結果的にこの年は銅賞だったのですけど、
 前年度とこの年の評価は逆でも良いほど
 この年の方が出来は良かったと思います。
 課題曲もこの難曲中の難曲をなんなくこなしていましたし、
 キャンディードも多少金管の高音が怪しい以外は、輝かしい音色とサウンドで
 魅了してくれました。
 やはり音色が良いチームはどんな曲を取り上げても成功する事を立証してくれたような
 演奏でした。
 奏者も指揮者も特に自由曲において、楽しそうにのびのびと演奏していたのが極めて印象的です。


〇高松第一高校

 Ⅰ/カレリヤ組曲より、Ⅲ・行進曲

 高校の部では、課題曲Ⅰを取り上げたチームは野庭以外はほぼ全滅・銅賞という讃嘆たる結果に
 なりましたけど、
 個人的には、このチームの課題曲Ⅰは決して悪い演奏ではないと思います。
 むしろ野庭のヘンに人工的な解釈&演奏よりは数段音楽的にセンスのある演奏だったと
 思います。
 このチームは、音色・表情は決して攻撃的なものではなく
 むしろ「のほほーん、のんびり・おっとり」したものだと感じました。
 だからむしろ課題曲Ⅰの「不思議な音の世界」にはドンピシャだったのと思われます。
 もう少しソロプレイヤーが自信をもって堂々と吹いていれば展開は違っていたのかも・・・
 少し自信無さ気味の課題曲と対比して
 自由曲は、のびのびと自然に楽しく演奏出来ていたと思います。
 実は、この4分半程度の自由曲は、1979年に全国に出場した際の自由曲でもありましたけど
 (この年のこのチームの課題曲はフェリスタスだから、課題曲・自由曲合わせて
  演奏時間は8分半程度だったのかな・・・)
 1979年は、トランペットのユニゾンの際に、見事に音を外してしまった光景が極めて
 印象的でしたけど、
 この年はさすがにそうしたつまらないミスもなく、
 軽いほんわかとした演奏&サウンドで
 終始リラックスした感じで演奏していました。
 こういう楽しいマーチをコンクールで聴ける機会は少ないだけに、余計印象的です。
フランス音楽って言うと、例えばラヴェルとかドビュッシーとかフランス六人組に代表されるように
「おしゃれ」とか「粋」というイメージがありますけど、
自分としては、マイナーな作曲家なのですが
ルコックという作曲家の「マドモアゼル・アンゴー」というオペレッタからのバレエ音楽を聴くと
「ああ、何かいかにもフランスの粋の要素が散らばった作品」という風に
感じてしまいます。

というか、日本ではほとんど知られていない作品ですし、作曲家ですし、
私自身も正直あまりよく分かっていません。
ただ言えることは、
序曲と14の曲から構成されるバレエ音楽は
本当に粋で楽しい曲だなーという事です。
ホント、底抜けに明るい曲ですし、
特に第13曲と第14曲「ドンキーポルカ」は
思わず踊りだしたくなるような楽しさ満点の曲です。

このオペレッタは、邦題では「アンゴー夫人の娘」と記されることが多いのですけど
自分なんかは「マドモアゼル・アンゴー」という呼び方の方が何かしっくりきます。
この曲は元々はルコックが作ったオペレッタなのですけど、
1940年代後半に、イギリスのロイヤルバレエ団から依頼されたマシーニが振付を担当し
オペレッタの音楽をジェイコブがバレエ音楽として再構成したものです。
だから何となく曲の経緯は
オッフェンバック作曲/ロザンタール編曲のバレエ音楽「パリの喜び」と
似ている感じはします。

バレエのあらすじは大したものではありません。
簡単に要約すると
恋愛のもつれのドタバタコメディーです。
だけどこのコメディーの雰囲気ががバレエ音楽に色濃く反映されているのでしょうね。

何で私がこんなマイナーな曲を知っているかと言うと
やはり吹奏楽コンクールになってしまうのですが、
1981年の東北大会で青森県代表の黒石高校がこの「マドモアゼル・アンゴー」を演奏し
その底抜けの楽しさと小粋な感じに
感動し、
上京してやっと探し当てた音源が
ボニング指揮/ナショナルフィルだったのです。
というか、このバレエ音楽は、この演奏以外の演奏は私は知りません・・・
確か最近、ナクソスから新録音が出ていたような気がするのですが
まだ聴いていません。
だけどこのボニングの演奏を聴けば、それで十分という感じもしますし、
この演奏を超える名演は無いと思います。

このバレエ音楽「マドモアゼル・アンゴー」はホント楽しい曲ですし、
特にワルツ・ギャロップはお勧めですね。
だけど圧巻は何といっても第13~14曲ですね。
この部分は終始アレグロで快活に自由自在に音楽が胎動しています。
途中ファゴットによるとぼけたソロがあったり
トランペットの輝かしいソロがあったりしますけど
この部分は、ほとんどがアレグロの速度でf~ffで構成されていますので
聴いているだけでノリノリなハッピーな気分になりますね。

「フランス音楽はどうも上品すぎて抵抗が・・・」という方には、
この「マドモアゼル・アンゴー」とか前述の「パリの喜び」何か
最適だと思いますよ。

1994年というと、前年度の冷夏からうって変わってとにかく「猛暑」だった印象が強いです。
政治の世界でも、前年度に細川連立政権が発足したのに、一年持たずに瓦解し、
結局一年もたたないうちに
自民党・さきがけ・社会党という
信じられない組合せの連立政権が誕生したのもこの年でしたよね。
というか、たかだかこの年の5年前の参議院選挙で
「消費税大反対」と高らかに叫び、圧倒的勝利を収めた社会党が
5年後に当時の政敵だった自民党と手を結ぶだなんて
1989年当時の誰が予想したのでしょうかね・・・
結局、
「政権を取るためにはどんな手段を取っても構わない」みたいな風潮がしだいに当たり前になってきたのも
思えばこの頃だったのかもしれませんよね・・・

この当時の自分は、以前から記している通り
山梨県内で地方銀行の営業担当として従事していましたけど、
当時はすでにバブルは崩壊し、この時代は既に
「バブル当時の過剰融資の回収」とか世間で大批判を浴びた「貸し剥がし」の時代に既に
突入していました。
当時問題になっていましたけど、
信用保証協会の保証枠を悪用して、
金融機関が抱えている焦げ付き不良債権を回収する策として、
不良顧客をそそのかし、
信用保証協会に「運転資金融資」の申し込みをさせ、
(この当時は審査も大甘だからほとんど通りましたけどね・・・)
その融資金でもって、自行のプロパーローンを返済させるという事が横行していましたけど、
これは当時、自分も結構やらされましたね・・・

「これってインチキだし、尻拭いを保証協会にさせるだけじゃん」と誰しもが
思っていたと思いますが、
当時の金融機関はほとんどすべてトチ狂っていましたので
こんな事が平気で横行していたのでしょうね・・・


〇精華女子

 Ⅲ/三角帽子

 ここ数年の精華女子の演奏は素晴らしいものがありますよね。
 ホント、目を見張るものがあります。
 このチームは、1990年に全国初出場を果たし、この年初めての金賞をゲットしています。
 だけど、正直この演奏の金賞は少し大甘評価のような気がします。
 正直聴いていて、アピールポイントが無い・・・
 無難にまとめたというのが評価のポイントだったのかな・・・
 後日のBJを読んでみると
 指揮者の藤掛先生の反省の弁が掲載されていました。
 本番前日、生徒の先生に対する悪口を耳にし、この件でカーッとなってしまった先生が
 「もう練習なんかしない、本番も指揮しない、勝手にしろ」みたいな事で
 ホテルの自室にむくれてとじこまったとの事です。
 だから、本番当日も、生徒と指揮者の関係は決して良好なものではなく
 何となくぎくしゃくしたものがあったとの事です。
 確か、指揮者のあだ名が「フグ」とかいうもので、
 「あのフグがさー」なんて他愛もない陰口をたまたま耳にしただけなんですけどね・・・

 うーーん、この状態で金賞というのもすごいけど
 この当時の先生は、かなり大人気無かったのかな・・・
 今ではすっかり九州を代表する名門チームになりましたけどね・・・


〇伊予

 Ⅱ/コンサートマーチ「テイク・オフ」

 実はここから銅賞が4団体続くのですけど、個人的にはこの銅賞4団体がどれもが素晴らしく
 実に楽しく聴けたのが印象的です。
 伊予高校も課題曲は今一つでしたけど
 (というか、曲自体下らない・・)
 自由曲の1986年の課題曲Dを再度コンクールで聴けたことが
 何か嬉しかったです。
 伊予の演奏も実にのひのびと楽しそうに演奏していて良かったと思います。
 ラストのトムトムの弾けっぷりが実に自然!!
一つ難を言うと、後半、レガート奏法ではなくて、
 スタカート気味にブツブツに切って演奏していましたけど
 何かあれは「なめらかさ」を阻害していたような印象もありました。
後一か月足らずで現役の「ドキドキ」も最終回を迎え
その後は、後輩の第9代目「ハピネスチャージプリキュア」達に託する事となります。
そしてハピネスチャージが開始されると、気になるのは
来春3月公開の「オールスターNS3」なのですけど、
前回のNS2は、
セリフが全くない歴代プリキュアも登場してしまいました・・・
ま、昨年3月の時点でプリキュア達は32名・・・
さすがにこれだけいると、
オールスターDXみたいに、全員一人一人にセリフを与え、何かしらの見せ場を作るという事は
一時間という時間制約では事実上不可能なのでしょうね。
DX3の時点では、プリキュア達はまだ21人足らずでしたからね・・・
ま、確かにいつの間にか増えたものです・・・(笑)

でも前作NS2では、
SS組・プリキュア5組は全くセリフ無し
フレッシュ組もセリフがあるのはせつなのみ
ハートキャッチ組もセリフが与えられたのは、つぼみとえりかのみで
最年長のゆりさんには全く見せ場はありませんでした・・・
スイートは、比較的新しいプリキュアなのに、なぜか冷遇され(?)
響と奏は一言もセリフがないばかりか、なぜか同期の追加戦士のエレンにだけ
セリフが与えられていました。

今度のNS3では、前回冷遇されたプリキュア5、特にのぞみに何かしらの見せ場を作って欲しいなーと
願っていますが、
どうでしょうかね・・・





個人的には、歴代プリキュアというと、
自分にとっては「キュアドリーム」がNo.1かな・・・
言い切ってしまうと、
「ドリーム、というか夢原のぞみを超えるプリキュアは結局存在しなかったし、
出来れば今後も表れて欲しくない・・」という感じなのかな・・・?

いずれにしても、前作で結構初代の3人は活躍したのだから、
出来ればNS3では、プリキュア5組、特にのぞみとりんちゃん、かれんさんに
ドキドキ組とハピネスチャージ組をサポートして欲しいものですね・・

それこそが「オールスター」の醍醐味なのかな・・・??
本日は朝から鴻巣の顧客廻り・・・
鴻巣というと埼玉県民にとっては「免許更新センター」でお馴染みの場所ですよね。
東京だって三か所も更新センターがあるのに、
何で埼玉は鴻巣一か所なんだろう・・・
しかもよりによって浦和から一時間以上もかかるあんな遠方の鴻巣に作らなくたっていいのに・・・
でも来年は、免許更新の年だから
またここに来るのですけどね・・・
というか、3年に一度は必ずつまらん違反で捕まるから
いまだにゴールド免許とはご縁が無いし、
違反がなければ最寄りの警察で更新が出来るのにね・・
やはり、自業自得ですよね・・・

鴻巣からの帰り、国道17号から旧中山道へ入り、大宮駅周辺を通過した際、
ロフトが無くなっている事に気が付きました。
以前から「あ、何かロフトで工事しているな、全面改装かな・・」と思っていたら
パチンコ屋に生まれ変わっていました・・・

えーー、これ少し残念・・・

自分は1984年の一年間、大学一年生というか仙台から上京した一年目は大宮で過ごしたのですが、
その頃は、ロフトではなくて西武百貨店がありました。
考えてみると当時の大宮って、県庁所在地でもないのに
浦和よりも色々商業施設が充実していて、
西武の他に、高島屋・丸井・中央デパート・そごう・ダイエー・十字屋・長崎屋があったものですが、
中央デパートがつぶれ、十字屋・長崎屋もいつの間にか無くなり
西武がロフトに変わり、
街も何か大分変ったような印象があります。

2003年に結婚し新居を構えた時、
収納家具とかベッド等は、大宮・ロフトで購入したものですし、
何よりもロフトには、埼玉県内でも5本の指に入りそうな大型書店が入っていて、
一般の本屋では売られていない専門書とかマニアックな本が充実していただけに
ここの閉店はかなりショックなものがあります。

しかもよりによってパチンコ屋ですからね・・・

考えてみると、川口市も以前は駅前になぜか「丸井」があり、
丸井というと何かおしゃれの代名詞みたいなイメージがあった自分としては、
「こんなキューポラの街、川口、おしゃれにはあまり縁がないこの川口になぜ丸井が・・・」と
思っていたのですが、
いつの間にか、丸井も撤退し、やはりパチンコ屋に生まれ変わっていましたからね・・

川口駅前には、10年ほど前まで、なぜかサッポロビールの工場があったのですけど
ここはイトーヨーカドーの大型ショッピングモールに生まれ変わり
映画館とかスポーツセンターとかディズニーショップとか色々楽しめる商業施設に
生まれ変わったのは
むしろ良かったと思います。

話を戻すと、大宮のロフトが無くなると
何か感覚としては、ますますさびれる一方の東口、発展する西口というのが
更にパターン化するような感じもしますね。
東口は、氷川神社とかサッカー場とか色々と見所も多いのですけどね・・・
先日やっと「絶対防衛レヴィアタン」のDVD第一巻を入手とか記しましたけど、
中々じっくりと視聴できる時間がなかったけど、
やっと鑑賞する時間を持てました。
このアニメ、実は最初から見ていた訳ではなく、
全13話の中で、第四話から見出したものです。
だから、何とか第一話~第三話を早く見たかったのですけど
このアニメ、ツタヤとかゲオでも扱っていないし、
ヤフオクでもアマゾンでも結構価格がしたので、中々見る機会が無かったのですけど、
何とか格安でゲット出来て
見ることが出来て良かったです。






改めて第一話を見てみると、
このアニメ、別に秘密とか謎要素とか大どんでん返しとか、
各キャラの隠し事みたいな秘密は、
ホント皆無の
ゆるーりとした魔法少女系なので、
すごーく安心して見る事が出来ます。
というか、このくらい、ゆるくて激しい戦闘バトルもなく、
主人公達の内面的葛藤も無い
アニメも最近では珍しい・・・
だからこそ、最終回の場面も、何だか「すごーく爽やかな終わり方」を見せてくれます。

ま、三人の主要キャラもそれなりに成長はしているのだけど
最近の魔法系アニメみたいな
無茶な設定とか過激バトルとか
あまりにも過酷で残酷な設定とかもないし、
「急激な進歩」はしていないというような印象です。

ま、それがいい所なのかな・・・

プリキュアばかり見ていると、
こうした作品は逆に新鮮に感じるから不思議なもの・・・

「守りたい人や守りたいもの」を防衛したいという事を終始一貫したテーマとして扱い、
過激に相手に対する攻撃を控えている点は
最近のアニメとしては、一線を画すものであり、もっと高く評価されて然るべき作品かなと
思っています。

こうやって第一巻を見てしまうと、改めて第二巻以降も見たくなってしまいますね・・・

各キャラとしては、圧倒的に主人公の「レヴィアタン」が可愛いし、
人間的にも魅力たっぷり・・・
妖精シロップは、初登場から最終回まで終始一貫して
おしゃべりな腹ペコ妖精というのも何かいい味出しています。
オッフェンバックの喜歌劇「天国と地獄」の中の「カンカン踊り」は、
クラシック音楽をほとんど聴かない人でも
一度は必ずどこかで聴いたことがあるはずの非常に馴染み深いメロディーだと思います。
ま、というか、運動会とかパチンコ屋さんとかでは
定番の音楽ですからね・・・

オッフェンバックの喜歌劇「天国と地獄」【原題は「地獄のオルフェウス」・・】の序曲は
実は二つ存在している事は、意外と知られていません。
一つはオッフェンバック自身が歌劇の改訂版に付けた非常に冗漫で長大な序曲で、
こちらの方はあまりにも長すぎて面白くないため、今日では演奏されることはまずありません。
そしてもう一つが、ビンダーという人が、この「地獄のオルフェウス」の中の主要なメロディーを
要領良く繫ぎあわせて構成したもので、
こちらの方が、今日演奏会やCDで聴かれる「天国と地獄」序曲なのです。
つまり、一般的に知られる喜歌劇「天国と地獄」序曲は、オッフェンバック自身が作曲したものではなくて
後世の人が上手にアレンジしたものと言えるのです。

この序曲は、
出だしは本当に陽気にのびのびと開始され、とても印象的です、
この部分が静まった後に出てくるクラリネットのソロとかオーボエのソロも
哀愁はあるけど何となく間が抜けているのも面白い感じはします。
そして比較的長い中間部に入るのですが、この部分もたっぷりと抒情的に歌い上げられていますので
結構好きな部分です。
そしてこの中間部が終わると、
いよいよお楽しみの「カンカン踊り」が始まり、
カンカン踊りが炸裂していき、おちゃらけとバカ陽気の中、賑やかに曲が閉じられます。
8分程度の序曲だから、
よく演奏会の第一曲目として聴かれる機会が今でも多いと思います。

ところで、オッフェンバックの作品目録として
バレエ音楽「パリの喜び」というものがありますけど、
実はこの作品も、喜歌劇「天国と地獄」序曲と似たような経緯があります。
実はオッフェンバック自身は、バレエ音楽に手を染めた事は一度もありません。
どういう事かと言うと、
後世の音楽家、ロザンタールという方が、オッフェンバックの様々な喜歌劇の音楽の中から
美味しい所をピックアップし、構成し編曲したのが
このバレエ音楽なのです。
だから、このバレエ音楽は、オッフェンバック作曲というよりは
ロザンタール編曲と言った方が良いのかもしれません。
だけどこの「パリの喜び」は聴いていて、本当に楽しい音楽ですよ。
勿論、カンカン踊りも登場しますし、「ホフマンの舟歌」の美しい部分もラストに登場しますし、
飽きることはないと思います。

「バリの喜び」をCDで聴く場合、
デュトワ指揮/モントリオール響という素晴らしい名演があります。
日本では、このバレエ音楽はあまり演奏されないな・・
唯一聴いたのが新日本フィルでの演奏かな・・・
だけどこの演奏面白かったのは、理由は不明だけど
首席トロンボーン奏者の宮下宣子さんが、なぜか部分的にトロンボーンの席から
打楽器の「ガラガラ」を演奏していた事・・・
まさか打楽器奏者不足なんてことはないですよね・・・
アマチュアの吹奏楽の吹奏楽部では、管楽器奏者と打楽器奏者のかけもち演奏は
たまーに見かけることはありますけど
まさかプロの世界ではね・・・
これは何かの演出だったのかな・・・??

吹奏楽コンクールでは、「バリの喜び」は現在でもレパートリーとして
完全に定着していますよね。
大抵、序曲~ワルツ~マーチ~カンカンを演奏するのですけど、
原曲と異なり、カンカン踊りで終わりますから、
何かとってもすっきりとした終わり方のようにも感じます。
この年の課題曲Ⅳ/雲のコラージュは、
上手いチームが的確に演奏すると、この曲の良さとか素晴らしさが実感できるのですけど、
下手なチームとか、
ただ漠然と楽譜を音にしているだけのチームの演奏にぶち当たると
これ以上の拷問はないほど「苦痛」を感じる曲になってしまいます。
ある意味、指揮者の素質とか感受性を痛いほど暴露してしまう曲なのですけど、
聴衆としては、
たまったものではありませんよね・・・(笑)

この課題曲の作曲家の櫛田氏は、
1981年の課題曲B/東北地方の民謡によるコラージュの作曲者でもあるのですが、
この年もそうでしたし、94年の雲のコラージュもそうなのですけど、
譜面に対する許容範囲がすさまじいくらいに広く、
例えばスコアに指定された楽器以外の楽器を代用しても全然OKですし、
スコアに指定されていない楽器を使用しても全然OKという極めて太っ腹の作曲家です。
だからその結果、
1981年の場合、
ラストのトランペットのデュエットを
弘前南高校のようにフルート二重奏にしたチームもありましたし、
楽譜の指定上ではアルトサックスのソロになっている部分を
尺八に置き換えた青森県信用組合のような例もありました。
1994年の場合も、
東海大学第一高校のようにウィンドマシーンを持ち込んだケースもありましたし、
浜松交響のように、ハープを使用したり、ラストに合唱を持ち込んだチームすらありました。

ま、色々創意工夫次第で曲のイメージは多少変わるという事を実感させてくれましたし、
何よりも指揮者の「この曲を通して何を伝えたいのか」という事は、多少の小手先だけでは
何も変わらないという事を立証してくれる課題曲でもありました。


〇福岡工大付属

 Ⅳ/朝鮮民謡の主題による変奏曲

 前述の課題曲Ⅳ/雲のコラージュを退屈させずに、感動的に吹きあげたチームは
 全国大会でも多くは出なかったけど、
 その中でも、この福岡工大付属・札幌白石・浜松交響あたりは課題曲Ⅳを感動的に
 聴かせてくれた数少ないチームの一つだったと思います。
 福岡工大付属の場合、
 本来は金管セクションがビシビシ鳴り、重厚なサウンドが持ち味だと思うのですけど、
 その得意技を封印し、木管重視のこの課題曲・自由曲にチャレンジしていましたけど
 大成功だったと思います。
 この年は比較的優しいサウンドでしたので、
 何か自然とすんなりと耳に入る優しい音楽を終始展開してくれ、
 非常にスッキリとした仕上がりになっていました。
 自由曲は、本来は7分半程度の曲で、大抵ノーカットでコンクールでも演奏できる曲なのですけど
 この年は課題曲が異常に長大な年で、ノーカット演奏は無理と最初から分かっていましたので
 「どのようにカットするのだろう・・・」と興味津々でしたけど、
 予想以上に大胆なカットでした。
 せめてコルネットの朗々としたソロ位は残してほしかったのですけどね・・・
 だけど全体としては、非常にクリアで清涼感溢れる木管セクションを中心に
 たっぷりと歌い上げられ、
 「コリラン」の哀愁溢れるメロディーがホント、心にしみわたりました。

 正直、プログラム1番から4番まで、ぱっとしない演奏が続き、
 「今年は課題曲が難しすぎる悪影響が出たせいか、何かレベルの低い年・・・」と感じていたのですが、
 この福岡工大付属の演奏は、そうした懸念を全て吹っ飛ばしてくれました。

〇出雲高校

 Ⅰ/ローマの祭り

 だけどそうは言っても
 この年の前半は幾分低調で、このチームも例外ではありませんでした・・・
 課題曲も自由曲も全然ドライブしないまま、
 無意味に時間だけが通り過ぎて行ったような印象しかありません

〇新屋高校

 Ⅲ/スペイン狂詩曲~祭り

 一言で言うと大変個性的な演奏・・
 課題曲のこねくり回すような解釈とか、
 「細部に神が宿う・・」を実証したかのような演奏も良かったけど
 面白いのは自由曲・・
 フランス音楽のエスプリみたいなこの曲をロシア的解釈というのか、
 やや荒っぽい音色で土俗的な解釈を持ち込んでいるから、
 音楽が粗野で粗いのだけど、
 何か生命感とか生き物の躍動感みたいなものが伝わってきて、聴いていて大変面白かったです。
 同じ自由曲を天理と埼玉栄が演奏していますけど、
 この2団体とは目指す方向性が全然違っているのも
 何だかユニーク
昨年もそうだったのですけど、
今年もうちの奥様から「クリスマスプレゼント」を貰ってしまいました・・
何かいい年こいて照れますね・・
しかも昨年、一昨年同様
その年のピンク系プリキュアの「バンダイのキュアドール」です。
だから今年は「キュアハート」です。




キュアハートは、可愛いし、
歴代でも珍しいほど、聡明な上にリーダーシップもあるし、勉強も運動も家事も何でも出来てしまう
ほぼ完全無欠タイプのプリキュアです。

ま、ハート一人では
何か寂しい感じもするし、
ハートには相棒の「キュアダイヤモンド」の存在が不可欠ですので、
結局は自分のおこづかいで、
二人目のキュアドールを買ってしまうのですけどね・・・

だけど、何か少し恥ずかしいけど
うれしい「プレゼント」でした・・・
本日は「クリスマスイブ」ですね。
小さいお子さんがいる家庭では、この楽しいイベントを家族全員で楽しんで欲しいものです。
だけど我が家は、クリスマスだからといって
別に普段と変わりはありません。
奥様の買い物のお供をし、予約してあったケーキとかチキンを受け取りに行く程度ですね。

だげと、毎年クリスマスの時期になると
その年の代の「プリキュア」のクリスマス用シャンメリーが発売されます。
自分の場合、一年間そのシャンメリーを飾っておき、
一年経過し、その年の代のプリキュアのシャンメリーが発売される頃に
「一年間お疲れ様でした」の意味も込めて、一年前のシャンメリーを頂戴します。

だから、本日は「ドキドキ」のシャンメリーを購入し、
今後一年間飾っておき、
本日はも一年近く飾っておいた「スマイルプリキュア」のシャンメリーを
開けたいと思います。

何か最近では、これが我が家のというか、自分のクリスマスでの定番行事になっているのかな・・・
だから一年前は、
スイートのシャンメリーを飲んで、スマイルのシャンメリーを買っていたのだと思います。

来年の今頃は、恐らく
「ハピネスチャージプリキュア」のシャンメリーを購入し、
「ドキドキ」のを飲み干すのでしようけどね・・・




こちらが現役の「ドキドキ」のシャンメリー

ハート・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード・エースの5人に
改めて「一年間ありがとう」の感謝をしたいものですね。


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こちらは、昨年の7代目プリキュアの「スマイルプリキュア」

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティの5人に
改めて「一年間飾らさせて頂きありがとう」と
感謝をしたいものです。
世間で三連休が終わった頃、自分はひっそりと休んでいます・・・(笑)

でも疲れていたのかな・・・
昨日は夜11:00過ぎには寝ていたし、
本日は布団から起き出したのが、AM10:30頃だったし・・・
でもおかげさまでぐっすりと爆睡できて
疲れは吹っ飛んだ感じです。

さてさて、本日の午後はうちの奥様とのお買い物・・・
というか、
彼女が事前に予約した
ケーキだのくまもんグッズだのチキン等を受け取りに行くのが
メインですけどね。
「クリスマスなんだから、近くの魚屋が作っているお寿司も食べたい」なんて
季節とは関係がない事を言っていますので、
帰りにでも寄って、
彼女特性のオーダー品
(うちの奥様は、こはだ・貝類・うに・いくらなとが嫌いなもので・・・
 代わりに、卵・サーモン・たこなど安いネタばかり好きと言う変わり者・・)
でも握って貰いますか・・・

自分は自分で
「プリキュアシャンメリー」でも買ってみましょう。
本日は、今年最後の「ドキドキプリキュア」の放映日でした。
最近、日曜の夜家に戻ってくると、うちの奥様なんかが
嬉しそうな顔をして
「あのねー、今日のプリキュアはねー、何だか大変なことになっちゃっているよ」みたいに
この時点ではこの日の放送っを見ていない自分に対して
ネタバレみたいな事を口走るので
困ったものです・・・

ま、予想通り、レジーナとエースは「光と影の関係」というか
「二つで一つ」みたいな関係という所に落ち着いたみたいですけど、
その他様々な謎要素は、年内には解明されず
全ては来年以降に持ち越しとなってしまいました・・・

えーー、これって何かたまらん・・・

プリキュアシリーズで全般的には、謎の要素とか難しい要素は少ないというのがこれまでの流れ
でしたけど、
本シリーズの「ドキドキ」は、この点かなり違いますね。
謎要素をここまで引っ張るシリーズも珍しい感じ・・・
ま、それも全プリキュアが全員聡明というのも背景にあるのかもしれませんけどね。
(前作スマイルに謎要素がほぼ皆無だったのも、ビューティ以外ほぼ全員ボンクラという背景も
 あるのかもしれませんけどね・・・)

だけど年内最後の放送では既に最終決戦状態でした・・・
歴代シリーズでは、年明け一回目の放送で最終決戦開始という感じなのですけど、
ドキドキは既にバトルモードですね。
(もっとも4代目のフレッシュの時は、12月上旬から実質的に最終決戦モードに
 入っていましたけどね・・)

本日の話では、
エターナルゴールデンクラウンを頭に乗せたマナが何か妙に可愛かったのが
印象的です。






だけどストーリーは色々とゴチャゴチャしてきたな・・・
最終決戦と合わせてドキドキの抱える様々な謎要素・課題事項に対して
どう決着を付けるのだろう・・・
そしてマナ達は最終的にどのような成長を提示してくれるのかな・・・
ついでに六花さんとイーラの「イラりつ」は最後はどうなるのだろう・・・

年明け早々目が離せない感じです。

だけど、なんか結局は、トランプ王国内の「お家騒動」が実は真相だった・・・というオチが
何となく漂っているような気も・・・??
12/22は「冬至」だったのですね。
先程まで知らなかった・・・
本日も寒かったし、むしろ寒さはこれからが本番なのでしょうけど、
一年で一番昼の時間が短い冬至を通過したという事は、これか「春」に着実に向かっていく
という事なのでしょうね。

「冬至の日の夜明け」何ていうと、
どうしても思い出してしまう曲が一つあります。
それがホヘアー作曲交響曲第一番「ストーンヘンジ」なのです。
この曲以前は「ストーンヘンジ交響曲」と表記されていましたけど、
その後交響曲第2~4番が作曲されて、
交響曲第一番「ストーンヘンジ」というタイトルに変更されたみたいです。

ホエアーという作曲家は、もう日本の吹奏楽界では忘れられた作曲家になってしまうのかな・・
自分が中学~高校の頃は、
ストーンヘンジの他に、

〇ペレロフォン序曲

〇セレブレーション21⇒1981年の都大会で瑞穂青少年吹奏楽団の超名演があります・・

〇エルシノア城序曲

あたりが主要作品なのかな・・・

ストーンヘンジ交響曲は、
イギリスの平原の中にあるサークル上の巨石遺跡をテーマにした交響曲なのですけど、
どちらかというと、具体的なイメージに基づく音楽的風景と言うものではなくて、
イメージとか雰囲気に基づいた曲と言えます。
ストーンヘンジ遺跡は、夏至の日の太陽がまっすぐに祭壇石を照らすと言われていますけど、
そうした太古の昔の人達の儀式とかを抽象的に描いた作品とも言えます。
過大評価すれば、吹奏楽版「春の祭典」と言ってもいいのかもしれません・・・

この曲は、以下の三つの楽章から構成されます。

Ⅰ.冬至の日の夜明け

 ※コンクールのプログラムや文献では、
 「冬至」と書かれていたり、「夜明け」と表記されたり
 「冬至の日の夜明け」と記されていたり、不統一な感じもします・・

Ⅱ.招魂

Ⅲ.いけにえ

曲全体を一言で言うと、とにかく打楽器の数が多い!!そして打楽器が全般的に大活躍!!
そしてミステリアスな部分と金管楽器が咆哮する大変スケールの大きな部分の落差と言うか
ダイナミックがすさまじく、
全体的に躍動感が素晴らしい曲だと思います。
個人的には、「非常にメカニックな曲」と感じています。
抒情的な部分はあまりないけど、
迫力と明暗の対比を音楽に求めるならば、これほどうってつけの交響曲はないと
思います。
第一楽章と第三楽章のラストで「ウインドマシーン」が登場し、
曲全体のラストもウインドマシーンによる風の音で静かに閉じられますけど
この「寂寥感」が何とも言えないと思います。
第三楽章「いけにえ」の躍動感溢れるリズムの歯切れ良さと金管楽器の爆発は、大変迫力が
あります。

ま、本日みたいな冬至の日は、第一楽章前半とか第三楽章のラストが
やはり何か雰囲気にあっている感じはしますね。

この曲は全国大会では一度しか演奏されていませんけど、
この唯一の演奏がとてつもない名演だと思います。
それが1980年の天理高校なのですけど、
この時の天理は、完全にあっちの世界にいっちやっていますね・・・(笑)
ややヒステリックでクリスタルみたいな音質のトランペットセクションが気になりますが、
全体的には迫力満点の素晴らしい演奏です。
強いて難を言うと、ウィンドマシーンの効果は今一つかな・・・
理性的と熱狂がうまくミックスしたとんでもなく素晴らしい演奏です。
世間では三連休の中日でしょうけど、本日も相変わらず仕事です・・・

昨日同様晴天でしたし、こういうカラッとした天気では、埼玉からも富士山がはっきりくっきりと
拝めることが出来ます。
土曜日は久しぶりの晴天でしたし三連休の初日という事もあり、
道路が大変混雑していて、
仕事で車を使用している身としては、
「おいおい、勘弁してくれよ・・・」という感じなのですけど
本日は中日という事もあり、昨日に比べて車の渋滞も少なく、助かりました・・・

本日は以前から決めていた会社から遠方の顧客廻りです。
さいたま市から川越~飯能~日高~鶴ヶ島~伊奈町をぐるりと廻るコースでしたので
仕事というよりは半分「ドライブ」なのかも・・・
感じた事は、「川越」という街は「小江戸」と昔から呼ばれる通り中々粋な街で、
昔ながらの情緒溢れる蔵や寺院があったり
美味しそうな和菓子屋さんがずらっと並んでいたり、
「時の鐘」はあったり、
色々と魅力的な街ですね。
本日は仕事だからさーっと通過しただけというのが何か勿体ない感じはしました。

本日のコースは、基本的には国道16号を辿る道筋なのですけど、
国道16号は比較的単調と言うか、まっすぐな道が多いせいか、
運転していると何かたまーに眠くなったりします。
本日みたいに道路渋滞が無いと余計にそう感じるのかもしれませんけどね。
(あっ、勿論平日の国道16号何て渋滞の嵐ですよ・・・)
途中でさすがに「まずい」と感じ、
コンビニに寄ってみた所、眠気覚ましのガムが売られていました。
銘柄は忘れてしまったのですけど、試しに3粒程度口に入れてみると、
これがまた辛いのなんのって・・・
正直眠気が一気に吹っ飛んだというか、あまりの刺激に思わずむせてしまうほどでした・・
私、普段ガムなんて食べないのですけど、
こうしてたまーに食べてみると、
最近の眠気覚ましガムの進化と威力に改めて感動した次第です・・・

ところで、さいたま市から川越市の境で、途中大きな川があって、それを渡る大きな橋が
あるのですけど
この橋は(名称は何ていうのだろう・・??)
何回通っても何か「怖い感じ」がします。
特に本日みたいに風が強いと、ハンドルを強く握っていても
車が風にあおられてレーンをはみ出て、隣の車に接触してしまうんじゃないか・・・という感覚が
なぜか脳裏をよぎります・・・
箸を渡る距離が長いというのもありますし、
高所恐怖症ではないけど、何か高い所から景色を見下ろしているという感覚もあったりします。
この橋は、昔から何か苦手なのですよね・・

自転車で道を走っていて、すぐ近くを大型トラックに追い越されるとき、
何か自転車がスーーッとトラックに吸い寄せられるような感覚に
似ているような気もします。
何か強風時に橋を通過する時って、端にいても中央レーンに吸い寄せられるような
感覚がするのですよね・・・

これって気のせいなのかな・・・??
三日ぶりに埼玉も晴天となり、
久しぶりに太陽の光を浴びることが出来ました。
でもこうした少し暖かい三連休初日も仕事なんですけどね・・・
というか三連休もずーーっとお仕事です・・・

と思っていたら、またまたうちの奥様からメール着信あり・・
「どーせ、またしょーもねーお願いだろう・・」と思っていたら
案の定しょーもねーお願いで
埼玉県では少しはお馴染みの和菓子屋の「十勝の甘納豆」から販売されている「母べえ」に
チョコ味が登場したから、食べてみたいという内容でした。

「母べえ」というのは、
「十勝の甘納豆」から出ている白あん系のスイーツで、
2008年に吉永小百合主演で公開された映画「母べえ」とのタイアップ商品らしいです。
映画自体のロードショーは既にとっくに終わっていますが、
商品自体はいまだに健在と言う感じですね。
よく分からないのですが、白あん系以外にチョコ味が出たから買ってきてという
しょーもないお願いでした・・・

あーあ、何か「大人のプリン」といい
何か最近の私は、彼女の「スイーツの使いっパシリ」みたいなものですね・・・(笑)






吉永小百合と川口は多少縁があるみたいで、
古い話なのですけど
1960年代に公開された吉永小百合主演の映画「キューポラのある街」は実は川口市が
舞台となっています。
「キューポラ」なんて言っても今の若い世代の人達にはよく分からないと思いますが、
要は鉄の溶解炉です。
その煙突みたいなものなのかな・・・
1950年代~80年代の川口市は、「鋳物の街」として
高度成長期の日本を支えた縁の下の力持ちみたいな役割も持っていたと思いますが、
1990年代以降、川口市は、鋳物の街というよりは、東京都内の「ベッドタウン」というか
超高層マンション建築ラッシュに取り込まれ、
元々鋳物工場だった敷地が次々とマンション建築の用地として買収され、
結果的にどんどんキューポラ自体減っていってしまいました。

現在では、キューポラ何て数えるほどしかないんじゃないのかな・・・?

川口駅前も近年大分再開発が進みましたが、
駅前の商業施設兼図書館兼行政センターの巨大ビルは、
その当時の名残をこめて
「キュポ・ラ」と命名されています。

私が仙台から親元を離れて大学へ進学したのが1984年、この年はキャンパスの関係で
大宮に住んでいましたが、
休みの日なんかは、浦和ではなく川口へよく遊びに行っていました。
(以前書いたと思いますが、この当時は吹奏楽コンクールで市立川口が日本の吹奏楽界を牽引
 していましたので、川口という名前時代に何か個人的にはすごいステータスを
 感じていました・・)
当時の川口駅周辺は、確かに丸井があったり、そこそこ東口は栄えていましたけど、
西口何て汚い酒場しかありませんでしたし、
ホント西口何て町工場しかありませんでしたけどね・・・
西口が急激に変わっていったのは、1990年代以降かな・・・
西口前に音楽ホール「リリア」(⇒パイプオルガンが売りの一つです。音響も中々いいと思います)が
出来て以降かな・・・
それに前後してバブルという時代背景もありましたけど、
超高層マンションの用地買収のための地上げが急速に進み
町工場が次から次へと超高層マンションに変貌していきましたからね・・・

話は元の「十勝の甘納豆」に戻りますけど、
ここでは毎月10日限定のスイーツが販売されています。
それが何かと言うと、「バター餅」。
元々は秋田県のお菓子らしいのですが、それを色々とアレンジし、
ミルク風味にしたみたいです。
これは、うちの奥様が結構気に入っていて、
毎月10日になると
「十勝の甘納豆でバター餅買ってきて」なーんていうわがままお願いメールが
来ることもしばしばです・・・
1個126円だったかな・・・?
ま、そんなに高いものじゃないけど、行くのが面倒くさい・・・
12/20の埼玉は寒かったですね・・・
朝の天気予報では、
「突風・ひょうなど突然の天気の急変に気をつけて欲しいが、全般的には昨日の雨もあがり
 天気は回復傾向」とか言っていたのに、
大外れでしたね・・・
車に乗っていても、昼過ぎから雨にみぞれが混ざり
「あれ、少しまずいかな・・」と感じていたら
急に寒くなってきたので、空を見上げていたら
「初雪」でした・・・

あまりに車内が寒かったので車内のエアコンをガンガン付けていたら、
窓ガラスが曇ってきて周りが全然見えなくなってしまったので、慌てて外の冷たい空気を入れ
窓ガラスの曇りを取る・・・といった繰り返しみたく
なってしまいましたね・・・

本日は今までよりは比較的早く退社できたので、
以前からうちの奥様に
「買って、買ってきて」とうるさくせがまれていた
蕨市のご当地限定スイーツをお土産に買ってみました。

それは「大人のプリン」というもので、
毎日販売されている者ではありません。
扱っている店舗も限られている上に、販売日が毎週金曜日限定なので
地元の川口・蕨市民の方も知らない人が多いと思います。
自分だって、妻から言われなければ全く存在すら気が付かなかった・・・






「大人のプリン」の名前通り、
あまーいデザート系のプリントは明らかに一線を画しますね。
とろーりとか甘ーいとかふわふわという感じではありません。
何というか二重構造になっていて、
表面から少し下は、米粉で作られたスフレというか、比較的カリッとした硬い層
その下は、濃厚なカスタード系の層
一番下にほろ苦のカラメルソースがあります。
食べ方としては、普通に食べるのではなくて
「混ぜて食べて欲しい」との事です。

実際に食べてみると
確かに甘くはないデザートですね。
普段慣れ親しんでいるグリコの「プッチンプリン」みたいなとろとろという感じでは
ありませんね。
表面が何かクッキーみたいな感じで、その部分とその下のカスタード層、そしてカラメルを
混ぜてみると、
何か不思議な触感があります。
でもこれ美味しい・・・
甘くはないのだけど、
後味すっきりなんだけど濃厚な感覚です。
カラメルがかなり苦味を感じるので、これがいいアクセントというか変化球になっているのかも・・・

確かに「大人のプリン」という感じです。

これ宣伝次第では、もう少し広まるかも・・・?

金曜限定では、プレミアム価値はありそうだけど、中々地元でも浸透しないのかも・・・
最近何年も吹奏楽コンクールの全国大会を聴いていないですね・・・
最後に聴いたのが2006年だから、あれから毎年着実に進歩しているのでしょうね。
全国大会の演奏終了後の「ブラボーコール」というのも
よく「うるさい」とか「マナー違反」とか「身内のヤラセ」とか色々批判は受けていますけど
自然というか自発的なブラボーならば、
別にいいのでは?とも思っていますが、
演奏終了直後の残響がまだ残っている最中とか
演奏がppで終わった後、余韻がまだ残っているのに後方席から「ブラボーコール」が出ると
ガッカリしますよね・・・

ブラボーコールで自分が直接聴いた限りでは
一番凄まじかったというか、
ほぼ自発的で自然と出たものは、
1988年のヤマハ浜松の「メトセラⅡ」かな・・・
あの演奏は、ホントまじて凄かったし、歴史に残るウルトラ超名演だったと思いますし、
拍手も歓声もしばらく鳴り止まなかったのは
極めて印象的です。

東海大会の場合、少し傾向が違うのかな・・・??
東海大会を以前何回か聴いたこともあるのですが、
「ブラボー」の他に「よかったぞー」みたいな身内のコールもしばしば耳にすることがあり、
最初にあれを聴いた時は
「えっ?」と思ってしまいました・・・
そう言えば、1990年の東海代表の神戸中学校が
自由曲/エルサレム讃歌を高らかに歌い上げた時、
演奏直後、会場後方席から
「よかったぞー」コールも飛んでいましたね・・・

自分自身、全国大会を初めて生で聴いたのは1984年の大会からでした。
今では考えられませんが、
この年は、当日販売の「当日券」を特に行列しなくても購入する事が出来ました。
この年の高校の部は、土曜日開催だったのですけど、
朝一番の天理高校演奏開始の際は、
確か会場の7割程度しか観客はいませんでした・・・
現在のように、前半後半の入れ替え・あまりの人気チケットの為、チケットは全て予約販売・
当日券の販売は一切無し・座席は全て指定という
ものではなく、
当日券を買って会場に入れば座席も自由に選べましたので、
時代もまだ現在のような人気・知名度は低かったのかもしれませんよね・・・
確か記憶では、当日券が中々購入できなくなったり、
プログラム一番開始で既に客席が満員状態と言うのは、1986年あたりから見られるようになった
現象なのかも・・・
1984年の高校の部の翌日は中学の部だったのですけど、
この日はさすがに日曜日という事もあり、プログラム一番の演奏時にはほぼ満席でしたけど、
当日券は簡単に買えましたけどね・・・
ま、だけど翌年から全国大会のチケットは、さすがに当日券は買えないリスクも怖かったので
吹奏楽連盟の予約販売で買うようにしましたけどね・・・
だけど当時はネットも何もないから、郵便振替用紙での申し込みというのも
何か時代を感じますね・・・(笑)

1984年の高校の部なんて、
演奏終了後の聴衆の反応もお上品なもので、
自分の記憶では、この年ブラボーコールが出たチームは
野庭・富山商業・淀川工業くらいかな・・・

翌年、ホント偶然なのですけど、
演奏終了後にやたらとブラボーコールをするお兄さんのすぐ近くの座席に位置していました。
だから、1985年の演奏終了後のブラボーコールの声の主は
自分の座席のすぐ近くにいたあの人だと思います・・・
でもその人、ブラボーコールをした演奏団体は、
花輪・習志野・富山商業・御影・愛工大名電・天理だったと思いますが
要は強烈なfffで演奏を閉じたチームが好みだったのかも・・・

古い話で恐縮なのですけど、
1978年のレコードとかカスタムテープを聴くとブラボーコールについて面白い事が分かります。
一つが前橋商業の演奏終了後、間髪を入れずに「ブラボー」と叫んだ人がいて
あれはかなり「能面」の演奏のイメージを落としてしまったようにも感じます。
又、この年初出場の中村学園女子の「祝典序曲」の演奏終了と同時に
「やったね、日本一!!」と叫んだ人は
何か面白いです。
「コールアングレ」という楽器は、
別名、コーラングレとかイングリッシュホルンとか呼ばれていますけど、
何か自分にとっては「コールアングレ」という呼び方が一番馴染みがあるので、
この表記にさせて頂きます。

自分は、中学から大学まで吹奏楽部でクラリネットを吹いていましたけど、
(一年間アルトサックスを吹いていた時期もありましたけどね・・)
元々別にクラリネットを吹きたくて吹奏楽部に入ったわけではありません。
ただ漠然と
「何か楽器を吹ければいいな」という感じの気持ちでしたけど、
何となく「トロンボーンが格好良くていいな」とか
「ティンパニー奏者も魅力的・・」とか思っていました。
だけど中学入部当時は、身長135㎝程度でしたので、そんな重量級の楽器はダメと言われ
何か勝手にクラリネットにされてしまいました・・・

だけどもしも今現在ならば、
「好きな楽器を一から教えてあげるから吹いていいよ」なんて言われたら
文句なく、間違いなく
「コールアングレ」を選ぶと思います。
その理由は・・・??というと
音色と音域が心地よいし、聴く人をうっとりさせられるし、
何よりもソロにおいしい部分が相当ある事かな・・

実際、コールアングレを使用したオケ曲のソロって、
例えば有名な所では、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界」第二楽章のように
美しいし鄙びているし、官能的で牧歌的で、素朴でというように
いい場面で使われるケースが多いと思います。
第一、ホント楽器そのものの音色が非常に心地よい・・・
オーボエに比べると断然ハスキーなのですけど、
俳優に例えると「中尾彬」みたいな感覚に近いと思います。
何か音色だけでトクをしている楽器のようにも感じます。

だけど奏者は大変ですよ・・・
見ていると、
(ダブルリード楽器奏者は皆そうなのですけど)
リードを調整するのが難しいし、
毎日毎日リードを削っている姿が今でも印象的です。
だけどクラリネットに比べると、
(私のひがみかもしれませんけど・・)
指使いが平易で、16分音部など速いパッセージに苦しむことが少ない優遇された木管楽器のようにも
思えます・・・

コールアングレを使用した曲って色々ありますけど、
歌謡曲では、古い話だけどガロの「学生街の喫茶店」かな・・・
クラシックでは、
自分の印象としては、最初にこの楽器を効果的に使用した例は
ハイドンの交響曲第22番「哲学者」あたりかな・・・とも思っています。
だけど圧倒的に有効な活用例としては
何といってもベルリオーズの「幻想交響曲」の第三楽章だと思います。
あの楽章のオーボエとコールアングレの掛け合いの部分は、
かなり魅力的ですよね。
「幻想交響曲」第三楽章では、遠くから聞こえる雷を表現するため、
ティンパニー奏者4人の掛け合いも非常に効果的ですし、視覚的効果も抜群です。
ベルリオーズの序曲「ローマの謝肉祭」の前半のコールアングレのソロもかなり
印象的ですよね。

他にコールアングレを有効に活用した曲って何があるかなと考えたところ、
歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊りなんてのもありますけど、
例えば、

〇フランク/交響曲第二楽章

〇ロドリーゴ/アランフェス協奏曲第二楽章

〇ラヴェル/ピアノ協奏曲第二楽章

などのようにドヴォルザークの新世界と合わせて
やはりこの楽器は抒情楽章で特に威力を発揮するのかもしれませんよね。
1994年と言うと、記録的猛暑の年だったと思います。
前年の1993年が記録的な冷夏の年で、この年は歴史に残るお米の大凶作の年でしたので
「コメ不足」が早い時期から指摘され、
「タイ米」なんてのが輸入され、結構市場にも出回っていたのは
懐かしい思い出です。
だけど不思議なもので、
コメ不足とか言われていた割には、
コンビニには、普通におにぎりとか弁当が売られていましたし、
吉野家では普通に牛丼が食べれていましたので、
感覚としては「本当にコメ不足なのかいな・・・」というのはありましたけどね・・・
一転して翌年の1994年は記録的猛暑の年で
お米も大豊作の年となり、いつの間にかタイ米は忘れ去られましたけどね・・・
当時、自分は山梨在住でしたので、
1994年~95年の猛暑はかなり堪えていましたね・・・
山梨の盆地の猛暑は、こういう時はホント、牙をむいてきますからね・・・

この年の吹奏楽コンクールは、
前回も書きましたけど、長大な課題曲に短い自由曲が特徴でしたけど、
大会前から自分の頭の中では、
「5~6分前後の演奏効果がある自由曲というと
 ローマの祭りの主顕祭かラヴェルのスペイン狂詩曲~祭りが
恐らく自由曲として人気が出るだろうな・・・」と
予想していましたけど
ドンピシャでした。
「スペイン狂詩曲」~Ⅳ.祭りは、天理・新屋・埼玉栄の三チームが取り上げていましたが、
アレンジャーは共に八田先生のものでしたけど
演奏が三者三様だったのは、とても面白かったです。
けだるい天理に、洗練されまくった埼玉栄、ロシア系みたいな粗っぽい新屋・・・
編曲は同じなのに、随分と解釈・音色によって差が出たものと何か妙に
印象的でした。


〇市立柏

 Ⅱ/海

 前年はプログラム一番という不運もあり、銀賞にとどまった名門チームですけど、
 この年もプログラム二番というせいもあり、
 何かドライブしないで終わった不完全燃焼みたいな印象があります。
 柏ならⅢを選んでもいい実力なのに、
 なぜか課題曲は、最もつまらん「パルスモーションⅡ」・・・
 この課題曲、BJで上野晃氏が
 「ジュニアのグッズホビーみたいな曲」と評していましたけど、すごく上手い表現だと
 思います。
 だけど何かこうした課題曲は、市立柏の方向性と初めから合致していなかったような
 気もします・・・
 ある意味選曲ミスでした・・・
 自由曲の海は、1988年にも同じ自由曲を選んでいましたけど、
 大体の方向性は88年の演奏と同じだったと思います。
 前半高ぶる感情を抑制し、後半に一気にたたみかけたような感じなのですけど、
 88年に比べて余計なカットが増え、
 テンポ設定が幾分早かったような気がします。
 その分何かセカセカした感じもし、朝一番に近いコンディションで
 普段の実力の半分も出せないで
 終わったような印象があります。

〇玉名女子

 Ⅰ/ローマの祭り

 課題曲Ⅰはあの不思議な感覚が全然表現されず、何か機械的に処理されたような印象・・・
 自由曲も、何か音が普門館の空間を彷徨っているような印象があり、
 全然熱狂が伝わってこない感じがしました・・・

〇防府

 Ⅲ/交響的断章Ⅰ(池上敏)

 課題曲も最難関のⅢを選んだ上、
 自由曲も池上敏の1984年のウルトラ難関の課題曲「変容-断章」みたいな曲想の曲で
 強烈且つ抽象的な現代音楽を課題曲・自由曲両方に持ってきたため、
 全体として
 「難しい・・・」
 「訳がわからん・・・」
 「難しいワードだけをずらっと並べて、逆に変化が乏しい」
 といった感想になってしまいます。
 課題曲は、正直音符を音にするのが精いっぱいの印象・・・
 自由曲は、かろうじて自分たちの音楽を聴衆にアピール出来ていたと思います。
 全体的に両曲ともffの要素が強すぎ、
 音色の変化・曲想の変化に乏しく
 全体的には「難しいけど単調」という印象が濃厚です。
 限りなく銅賞に近い銀賞だったと思います。
季節は師走だし、
あともう少しで一年が終わりますので
来年の準備の一環として、カレンダー、というか自分の場合
「ドキドキプリキュア」のカレンダーを購入しました。





カレンダーの中身ですけど、
ハートとソードが中心みたいな印象があります。
各種雑誌・玩具系では、
ハート×エースの組合せが多いような感じはしますが、
このカレンダーでは、比較的ハートとソードの組合せがメインになっているような
気がします。
さすが、ソード、というかまこぴーは多少ポンコツであっても
アイドルはアイドルという設定ですから、
カレンダーでも多少は優遇されているみたいですね。

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今現在は、部屋には前作の「スマイルプリキュア」のカレンダーを飾っていますが、
何か開けるのが勿体なくて、
いまだに、間もなく2013年が終わろうとしているのに、
表紙部分しかオープンにしていません。
何か各ページをちぎって外すのが
無性に勿体ない感じがするのですよね・・・・

恐らく、今回購入のドキドキカレンダーも
一年間表紙部分だけを飾り、未開封というのは
何か目に見えていますけどね・・・(笑)
1994年というと、既に今から19年前の事なんですよね・・・
当時高校生だった人も今は30歳代後半・・・
うーん、時間の経過は早いものですよね。

前年度から課題曲に関して大きな変更があり、
西暦奇数年の際は、全てマーチ
西暦偶数の際は、マーチ以外の書下ろし作品
この年から初めて課題曲がマーチ以外という事になりました。
しかも1994年の課題曲って長い吹奏楽コンクールの歴史の中でも異色というか、
かなり特徴があり、
4曲ともかなりの演奏時間を要し、
(Ⅱで5分程度、ⅢとⅣは6分半~7分程度)
時間制約の都合上自由曲は4~5分程度しか演奏できないという
かなり異色の大会となった印象があります。

その上、課題曲Ⅲ/饗応夫人は、恐らく伝統ある全日本吹奏楽コンクールの課題曲の中でも
歴代No.1とも言える演奏難易度の高さを誇ります。
以前にも、1982年/序奏とアレグロ 84年/変容-断章 88年/深層の祭り 
1991年/斜影の遺跡などと難しい課題曲は色々とありましたけど、
饗応夫人は、それらをかるーく超えています・・・
あの課題曲はプロでも演奏するのは大変難しいし、
テナーサックス・ファゴット等のソロの難易度の高さも相当なものがあります。

一番最初にこの課題曲を聴いた時、
「あー、この課題曲Ⅲはあまりにも難しすぎるからさすがに敬遠されるだろう・・」と
感じましたが、
この予想は見事に外れ、中学・高校の部でかなりの学校がこの難曲中の難曲の
課題曲に挑んでいました。
結論から言うと、さすがにこの課題曲Ⅲは中学生が演奏するには
相当無理があります。
全国でも饗応夫人を演奏して、何とか音楽になったチームというと
せいぜい総社東・土気・柳町・野田くらいで、
あとはほぼ「崩壊」状態でしたからね・・・
さすがに高校の部では、課題曲Ⅲは名演が続出し、
常総学院・埼玉栄・関東一なとが特に素晴らしかったです。
特に関東一高の、自由曲「カンタベリーコラール」の歴史的ウルトラ名演も光るのですが、
指揮者の故・塩谷晋平氏の
「課題曲は狂気の世界、自由曲は神の世界」の言葉を見事に裏付ける
素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

この年の課題曲Ⅰは、「ベリーを摘んだらダンスにしよう」という
凄まじくタイトルが長い課題曲なのですけど、
この課題曲、私、本当に大好きなのです。
以前このブログでもこの課題曲について記しましたのでここでは詳細は省きますが、
お気に入りの課題曲です。
だけど、高校の部では計5チームがこの課題曲に挑みましたが、
一団体も自分が望む演奏をしてくれるチームは無く
結果的にも4団体が銅賞です・・・

課題曲が長い分自由曲は短いものばかりでしたけど、
全国大会ではあまりそうした傾向は感じなかったものの、
支部大会では、普段の大会では中々演奏されない曲が、恐らくは「短い」という理由で
演奏される事も多々あり、結構嬉しいものはありました。

一例をあげると・・・

〇アメリカンサリュート(グールド)

〇シンフォニア・フェスティーヴァより、Ⅲ・トッカータ

〇シンフォニックソングより、Ⅲ(ベネット)

〇交響曲「メキシコの祭り」より、Ⅲ.カーニバル


この年、吹奏楽連盟の意向としては、
「自由曲は出来ればマーチを選択するのが望ましい」とか言っていましたけど、
実際に全国大会・高校の部でマーチを演奏したのは、
共に四国の伊予(1986年の課題曲D)と高松一高(カレリヤ組曲よりマーチ)だけでしたけど、
共に銅賞というのは、何か皮肉な話でした・・・

この年の高校の部は、難しい課題曲に短い自由曲というせいもあったと思うのですが、
比較的優劣の差がはっきりと出てしまい、
審査は比較的容易だったような気もします・・・
自分自身の採点と実際の結果もほぼ一致していました。
違いが生じたのは、高岡商業と野庭だけ・・・
でも高岡商業のどこが悪くて銅賞なのか、
野庭のあの演奏のどこが銀賞に該当するのか・・・どう聴いても銅賞レベルの演奏・・
いまだによく分かりません
(ま、コンクールではよくある話なのですけどね・・)


〇愛工大名電

 Ⅲ/ダフニスとクロエ第二組曲より、Ⅲ.全員の踊り

 前年度、1987年以来の金賞をゲットしたのですが、
 この年はプログラム一番という事もあり、
 課題曲の冒頭から音楽が寝ていました・・・
 自由曲も、「全員の踊り」だけを聴いても何か違和感があるのですよね・・・
 やはりダフクロは夜明けの美しさがあるから、踊りの部分が生きてくるのですけど、
 踊りだけ聴いても何かのってこないのですよね・・・
 結局この年のこのチームは、終始乗らない演奏でした・・・
あーあ、既に師走の中盤・・・
時間がある時に年賀状を作成しておこうと思い、
PCの中に入っている「筆ぐるめ」の昨年データを開こうと思ったところ、
何も作成されていない形跡・・・

「あれ、そんなバカな・・・昨年確か住所録と裏面雛形を作っておいたのに・・・」と
思っていたら
ハッと思い出すことがありました。
このPCは昨年秋に買い替えたものの、
今年の5月頃に原因不明でPCが作動しなくなり、
販売店に持って行ったところ、
「保証の範囲で直るけど、もしかして内部データが全て消去される可能性あり」と言われ、
その時は
「自宅のPCにはほとんど仕事で使用するようなファイル・画像も保管されていないから
問題ないか・・・」と軽く考え、
「あー、別に構わないですよ」と返事したら、
案の定一週間後に、初期設定状態のPCとして戻ってきました。

考えてみると、当たり前の話ですが
「筆ぐるめ」のデータも消去されてしまうのですよね・・・・
道理で住所録等が無い訳だ・・・

あーあ、
面倒くさい・・・
また一から住所録と裏面作り直しだ・・・

でも最近の年賀状等作成ソフトは、優秀だから、
別に最初から作り直しても、一時間程度で印刷完了まで
出来ましたけどね・・・

でも、何か少し悔しい気が・・・
本日は久しぶりのお休み・・・
たっぷりと朝寝坊できましたし、またまた近くの日帰り天然温泉の「黒湯」で
リフレッシュしてきましたので、
体はすっかり元気になったという感じです。
御用納めまで、まだまだ10日以上もありますから、
体調管理は適切にやっていきたいと思います。

だけど改めて感じたのですけど
「黒湯」の天然温泉はいいですね・・・
ここの「やまとの湯」の黒湯は内風呂にも露天風呂にも両方あったのですけど、
今では露天だけです。
土日祝日なんかは、ここの露天は大変な混雑ぶりでとてもゆったりとは出来ないのですけど
平日の午前から昼間なんかは
そんなに混んでいないし、
ホントゆっくりできます。
「黒湯」というと、東京都内ではもっぱら大田区方面にばかり集中していますし、
ここ埼玉県南部は周辺の天然温泉は、皆茶系統のお湯ばかりです。
だけど、ここ「やまとの湯・わらび」はなぜか黒湯、しかも本当に真っ黒の温泉なんですよね。
しかもこれが実にぬめっとしてすべすべして実に気持ちが良い・・・
こんな寒い時の露天風呂なんて、
ホント、「ハッピー」を実感します・・・

以前も書いたことがあるのですが、
最近は、目をつぶっていると1分程度で爆睡状態になってしまいます。
だから最近は自宅の浴槽で、ウトウト寝てしまう事も結構あるのですけどね・・・
本日も、露天風呂の中で、頭を石の上に乗せて目を閉じていたら、
やはりウトウトしていました・・・
時間にして2~3分程度だったと思いますけど、
外部気温は寒いし、お湯の温度も比較的ぬるめ設定だから、
湯上りする事ものぼせることもなく
丁度いい感じで寝られたかな・・・と思っています。

最近、仕事中も午後疲れがたまってくると
思い切ってコンビニの駐車場等で、車内で昼寝をすることがあります。
ま、昼寝といってもせいぜい5分程度なのですけど、
これが実に効果的だと思うのです。
5分程度ウトウトするだけで、全身の疲れがかなり取れ、
全体的にリフレッシュ出来ます。
「忙しいから」とか「そんなヒマあったら次の顧客の所に行かないと・・・」とか行って
ボーっとした頭のまま仕事をするよりは、
短時間でも休んだ方がかえって効果があるのかもしれませんよね。

ま、少しのお昼寝が丁度良いのかもしれませんよね。

むかーし、昔、自分が山梨で地方銀行の営業をしていた頃、
山梨の高齢者は、人間関係が出来てくるとかなり優しい人達ばかりですので、
「そんな疲れた顔しているんじゃダメづら・・・少し寝ていけし」
(標準語⇒そんな疲れた顔していたらダメだから、少し寝ていきなさい)と
言ってくれる人もたまにいたものです。
ある時、連日のノルマ達成のための深夜残業で体がヘロヘロになっている時、
ある優しいおばあちゃんから、
「一時間ほど布団しいてあげるから寝ていきなさい」と言われ、
ついついご厚意に甘えてしまいました。

しかし・・・

気が付いたら既に夕方はとっくに過ぎ、PM19:00頃・・・

「ぎょへーー、何で起こしてくれなかったのですか・・・」と尋ねても

「あまり気持ちよく寝ていたので、起こすのが可哀想で・・・」との事でした。

(ま、ありがたい話ですけどね・・・)

慌てて、支店に戻ったのがPM19:45頃・・・

だけど支店内の営業室には、支店長と営業課長しかいなくて、他の営業さんは
まだ外回りの最中・・・
「今日の結果は・・」と聞かれても
まさか「寝てました」とは言えないので、「いやまだ、その・・」とか言っていると
「バカモン!! 他の先輩たちはまだ廻っているぞ、取れるまで帰ってくんじゃねー」とか
言われて
再度出かける羽目になりましたけどね・・・

ま、バブル時代の金融機関らしい話ですけどね・・・(笑)
まったく・・・
「ドキドキプリキュア」が最終決戦目前のスリリングな展開の中、
次期9代目プリキュアである「ハピネスチャージプリキュア」の公式HPがついに登場しましたね。
といっても現在はタイトルロゴだけですけど、
新年早々主要登場キャラなど少しずつ情報が公開されていくのでしょうね。
そう言えば、昨年の今頃も
「スマイル」の最終決戦モードが近づいている中で、次期プリキュアの「ドキドキ」の公式HPが
オープンしたりして
「わー、次期プリキュアはどんな感じなのだろう」と
ワクワクしていたものですが、
毎年毎年歴史は繰り返されていくものですね・・・(笑)

元々巷の噂では
「プリキュアシリーズはバンダイの株主総会での発言を受けて、10年を一つの節目とし
ドキドキで一旦シリーズとしては打ち切り」という話になっていましたので
来年もこうした新しいプリキュアを見れるかと思うと
何か妙に感慨深いものがあります。

だけど、次期プリキュアは
また色々と新しい仕掛けを用意しているみたいですね。
デザインがなんか「アイカツ」みたいというのは、まあいいとして、
プリキュアとしてのコスチュームが色々場面に応じて変化できるというのは
ホント新しい試みですし、
面白いと思います。



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歴代プリキュアで
コスチュームがチェンジしたというのは、
最終決戦時に羽が生えてくるとか
「スマイル」のプリンセスモードを別にすれば
例があるとすると、SSぐらいですかね。
もっともスプラッシュスターの場合、
花と鳥のプリキュアになるか
風と月のプリキュアになるかというのは、
何と「運まかせ」というか成り行き次第と言うか、
当の精霊たちも全く把握できないという、何か「テキトー」なものがありましたけど、
SSの場合、オールスターの映画では、
本編でも出来なかった、花⇒月 鳥⇒風のフォームチェンジが瞬間的に出来るように
いつの間にか進化していて、
「なんじゃこりゃー、一体いつこんな芸当を出来るようになったんじゃー」と
思わず突っ込みを入れたくなるほどでした・・・

果たして「ハピネスチャージ」はどんなフォームチェンジを見せてくれるのか
それはそれですごーく楽しみです。

というか、ドキドキはまだこれから最終決戦のクライマックスを迎えるのですけどね・・・
日曜日は仕事のため、
リアルタイムでプリキュアを見ることが出来ません。
だから、日曜日の最大の楽しみは、
家に戻って録画しておいたプリキュアを見るという事ですかね・・・

だけど、たまにうちの奥様が
家に戻ると、いきなり
「あのねー、今日のプリキュアはねー」とかいってネタバレみたいな事を口走る事も
多々ありますので、
そういう場合は
「あー、うるさい、うるさい」とか言って
大音量で録画したものを再生する事が多いです。

だけど、「ドキドキプリキュア」も後残り5回ですね・・・
「ハピネスチャージプリキュア」と次期9代目プリキュアが決定しているとはいえ、
一年間慣れ親しんだプリキュアが終わるのは
やはり寂しいものがあります。
というか、その翌週から新しいプリキュアに目がいってしまうのですけどね・・・
ここ一か月ほど各個人回が続き、
今週はマナ、次週は六花さん、そして新年になって最終決戦モードかなと思っていたら、
何と主人公クラスの二人なのに
単独での個人回は無く、二人まとめての一つの個人回となってしまいました。
次週は、既に「最終決戦」に向けての前哨戦というか、
レジーナとエースの秘密がいくらか明らかになりそうな熱い展開になりそうですからね・・・

だけど、その分マナと六花さんの濃厚な関係が
たっぷりと描かれ
見ているだけで少し恥ずかしくなりそうな程の「濃厚なマナりつ回」でした・・・
いや、というか、なにこの「百合キュアモード」・・・
凄過ぎる・・・
歴代でも、なぎほのとかのぞりんとかラブせつとかひびかなみたいな濃厚な百合キュアは
いましたけど
ここまで濃厚すぎる百合キュアは果たして存在したのかな・・・

マナの「六花、愛している」もすごかったけど
六花さんの「マナ大好きモード」というか正妻振りは最終回直前でも健在でしたね。
だけど、そこにレジーナの「マナ、大好き」モードが加わるから
あー、もう訳がわからん・・・
何、この濃厚な百合キュアモード・・・





だけど、さすがに「ドキドキ」は、歴代でも珍しいくらいの聡明なプリキュアです。

単に「お互いが好き好き」という単純な発想ではなくて、
高校・大学・社会人になって、お互いの人生を歩み出す時に、お互いに自分の夢を実現するために
一歩を踏み出す際には、
いつまでも現在のような友情関係が続くわけではないし、
場合によっては一時的に離れてしまう事もある。
そんな時も、離れていても心はつながっていれば
永久の別れではない
何ていう、歴代プリキュアでは踏み切れなかった大人の要素も垣間見ることもでき
その点でも
さすがに「ドキドキは少し違うな・・・」と感じてしまいます。

果たしてこうした少し大人で聡明な5人のプリキュア達も
最終決戦ではどんな成長を見せてくれるのか、
レジーナ・エース・アン王女の関連性などの謎要素の解明を含めて
ホント、最終回まで
ドキドキが止まらない感じです。
12月も半ばを迎え、いよいよあと二週間程度でこの一年も終わろうとしています。
だけど、とてもじゃないけど、
一年を終えられる覚悟も準備も出来ていない・・・
11月から、約1400人の顧客へカレンダー配布をしながら
クレーム対応・顔つなぎ・現状把握・情報収集をしている訳なのですけど
これがまだ終わる目途が全然立っていない・・・
自分の仕事は営業担当ではなく、CS部門なので、日々・週間・月間目標等は無い代わりに
自分自身で日々の仕事の組立や整理統合をしないと
空中分解をしてしまうので、
「仕事中は自己を律する」事は一応徹底はしているつもりです。

だけど、御用納めが12/28なので、残り日数から逆算すると
後残り何日で何人もの顧客と会わないといけないという事を考えると
正直少し気が重たいですね・・・
ま、ギリギリ何とか間に合いそうという見通しはあるものの
結構大変ですね・・・

あーあ、早く正月休みになって、
家で炬燵とか布団でぬくぬくしながら、
プリキュア他のDVDでも見てーーーー!!
音楽も色々聴きたいCDが溜まっていますしね・・・

だけど最近ホント帰りが遅い・・・
結局会社関係の拘束時間がAM7:30~PM11:00前後だから、
こりゃたまらんですね・・・
ま、前にも書いたけど、自宅から会社まで通勤時間片道25分と短いのが救いですね・・・

最近データを分析してみると(業務日報の解析・・)
この二か月で、仙台出張時と合わせると
累計約1200人の顧客と接触・面談しているのですね。
これは自分自身でも驚いた・・・
道理で最近、「あれ、このお客の所にいつ行ってどんな話したんだっけ・・・」と記憶を
たどっても、中々記憶が蘇ってこない・・・
「あれれ、自分もいよいよボケと老化現象が始まったかな・・・」と思っていたものの
これはさすがに、記憶のオーバーヒートですね・・・

クレーム対応とか社内の営業に繋がる何らかの情報なら覚えているけど
通り一遍の
「お変わりないですか・・・」
「最近、寒いですね・・・」ぐらいでは
さすがに印象と記憶に残らないか・・・

だけど、こんな忙しい時に限って
「ちょっと相談に乗ってくれないか・・・」
「見積りをお願いしたいのだけど・・」
「前回依頼されていた、〇〇の件で、契約したいのだけど」とか
結構いい話を貰う事もあるのですよね。
うーーん、贅沢な悩みだけど、
この三か月ほどは、情報提供などにおいて自分で言うのも何だけど
かなりの会社への貢献度は高いはずなので、
今でなくて、比較的ヒマな2月あたりにそうした話があるともっとありがたいのですけどね・・(笑)

今年の2月なんかも
廻っても廻っても全然いい情報に巡り会えず、
「うーん、いくら営業担当では無いとはいえ、さすがにこれでは立場上まずいかな・・・」と
やばい時期もあったのですけどね・・・

ま、だけど「鉄は熱いうちに打て」じゃないけど
いい話は即決に近い形でまとめないと、案外モノにならないものですからね・・・

自分のバタバタする日々はあともう少し続きそうです。
クラシック音楽の中でも「時計」に関係するものがテーマになっていたり
時計そのものを描写したりする曲も
たまーにですがあったりしますよね。
やはり一番有名なのが、
ルロイ=アンダーソンの「シンコペーテッド・クロック」なのかな・・
この曲、時計の刻みの部分は、「ウッドブロック」でカチコチと表現されているのが
何とも面白い感じですよね。

他にどんな曲があるのかなと思いついたところ
以下のような曲がそうなのかなと思いました。

1.ハイドン/交響曲第101番「時計」

 最初にこの曲を聴いた時の印象は、
 「何でこの交響曲、時計と言うタイトルが付いているのだろう・・・」と不思議に感じたものですが、
 第二楽章において、低音伴奏部分が時計のように正確なリズムを刻み、
 それに乗って提示される主題が変奏されていくという事が
 標題の由来らしいのです。
 だけど、これって単なるこじつけみたいな感じもするし、
 別に時のように正確なリズムを刻むなんて手法は別に珍しくもなんともないし
 何かいかにも標題好きな日本だからこそ、標題として定着化したような感じもします。

2.ヴォーン=ウィリアムス/交響曲第2番「ロンドン」

 この交響曲の第一・第四楽章において、
 ロンドンの象徴とも言える「ビッグベン」の時の鐘の音が
 ほぼそのまんま、曲の中に表れます。
 最初聴いた時は、ホントびっくりした・・・
 だってお馴染みの「キンコンカンコーン」のフレーズがいきなり曲の中に
 出てきますから・・・
 だけどこの交響曲、単なる描写音楽ではなくて、
 ロンドンの一日の情景を描きながら
 そこで生活する人間の躍動とか鼓動とかを実に細かく心理的に描いているようにも
 聴こえます。

3.コダーイ/組曲「ハーリ=ヤーノシュ」より、Ⅱ.ウィーンの音楽時計

 これは華麗なる音の絵巻という感じがします。
 冒頭いきなりコンサートチャイムとドラによって時計の音が描写されます。
 時計と言うよりは、むしろ「ゼンマイ仕掛けのおもちゃ」みたいな感じもしのすけどね。
 だけど聴いていて実にハッピーな気持ちになれる
 とても楽しい曲です。
 ちなみにこの曲、アニメ「のだめカンタービレ」でも何回か使用されています。

4.プロコフィエフ/バレエ音楽「シンデレラ」より真夜中

 これはいかにも「時計」らしい描写だと思います。
 夜中の12時に魔法が解けてしまうため、12時の時計を知らせる音に
 シンデレラが慌てる様子がファンタジーに描かれています。
 この12時を知らせる時計の音は、
 ウッドブロックによるコチコチという音とドラ・チャイムの音で主に表現されています。
 この12時を知らせる時の音の描写は
 本当にコッチンコッチン、又はカチカチと聴こえ
 時計が目の前で時を刻んでいるような錯覚にも陥ります。
 この真夜中の前の部分が「ワルツ」なのですけど、
 この部分はいかにも王子とシンデレラの舞踏という感じが濃厚なのですけど、
 12時を知らせる時計の音の描写で、急激に幻想から現実の世界に無理やり
 連行される感じもして、
 実に「音楽づくりが巧みだな・・・」と感じさせられます。
 ま、「真夜中」はラストは、「愛のテーマ」を高らかに歌い上げますので
 最後は気分よく終わります。

今回は、3分で取り急ぎ思いついた曲なのですけど
探せば、というか色々思い出せば色々とあるテーマなのかもしれませんよね。
オネゲルの交響曲って、
実は2番以外生の演奏会では聴いたことがありません。
交響曲第3番「典礼風」とか交響曲第5番「三つのレ」何か
色々とCDは出ているのに、
なぜか生の演奏会では演奏頻度が少ないような気がします。
(ちなみに交響曲第3番「典礼風」第一楽章・怒りの日は大変劇的緊張感のある名曲です)

オネゲルの交響曲第2番は、大変陰鬱で暗い曲です。
前回、ヴォーン=ウィリアムズの交響曲第3番は、全ての楽章が終始一貫して
ゆったりとしたレント楽章で、アレグロ部分とか盛り上がる箇所は一つもないと書きましたけど
オネゲルの2番も同様に、
全三楽章、全てゆったりとした音楽が展開され、
速い部分は皆無です。
オネゲルの2番の場合、
楽器構成は、弦楽器のみで、管楽器は使用されていません。
そして陰気で重々しい音楽が約25分程度延々と続いていきます。
ホント、聴いていて「生きるのがホント嫌になるような音楽」がずーーっと続いていきます。
ま、作曲当時、ヒットラーの台頭とか第二次世界大戦の前兆的予感みたいなものが
ありましたけど、
これが間違いなく背景にあると思います。

だけど、この曲、ラストは意外な形で終わります。
初めてこの曲を聴く方は、その意外性、そして感動に恐らく胸を打たれる方も
おられるはずと思います。
何かと言うと、終楽章の第三楽章のラスト1分30秒あたりから、
重々しい弦楽合奏の上に、
ソロトランペットによる「救い」のような明るいコラールが朗々と奏されるのです。
初めてこの曲を聴いた時、印象としては
「地獄で仏に会った」としかいいようがない感覚でした。
最後に何か救いがあったというような曲なのですけど、
ホント、このトランペットの部分が非常に胸にしみますし、極めて印象的なコラールです。
全体的に非常に重苦しい雰囲気の中、
最後の最後で何かホッとするものがあったという感じです。

だけど、このトランペットのソロは、楽譜上では「オプション扱い」となっていて
このトランペットの部分を採用するか否かは指揮者に委ねられています。

でも、この交響曲、このラストのトランペットの朗々とした明るいコラールを取り外したら
「陰気で救いが全くない交響曲」になってしまうのですよね。
要は、美味しい部分、救いの部分を最後の最後で
トランペット一人が持っていってしまったという曲なのです。

25分の内、23分近く我慢に我慢を重ねて
最後に救われたという
ある意味非常にユニークな交響曲なのです。
前回の続きみたいな話になりますが、
現在コンタクトを付けたままの状態では、字や数字が細かく記載されている住宅地図が
ホント、見えにくくて仕方がないのです。
原因は明らかに「老眼」なのですけど、
住宅地図は、自分の仕事の上では絶対的な必需品なものですから、
これが見えないと正直「困った・・」では済まされない問題になってしまいます。
コンタクトを装着したまんま、老眼鏡をかけるのも何かヘンな話ですし、
すごく抵抗があったりします。
要は裸眼状態で、住宅地図を見るのがてっとり早いのですけど
この方法ですと、目ギリギリまで近づけないと、やはり良く見えない・・

だから一番良い解決方法は
30年以上使用し続けたコンタクトをこの際、諦めて、
眼鏡に帰る事なのでしようね。

だけど、「眼鏡」って何か昔から抵抗があるのですよね。
一番大きな理由が鼻に何か異物がのっている感覚が昔からどーも苦手なんですよね・・
だから何とか別の眼科医に行って、何とかうまいこと言って
新しいコンタクトを処方して貰えるようにしてみようかなとも思うのですけど、
コンタクトだけでは「老眼」の問題が解決しないから、
結局は眼鏡にしろ、老眼鏡にしろ
やはりそろそろコンタクトは限界なのかもしれませんね。

それと自分の場合、実は
右目の視力が0.07程度に対して
左目が0.6と
完璧に「ガチャ目」なのですよね・・・
しかも左目は乱視が入っています。
必然的にコンタクトでも、右目に対して左目用のコンタクトは随分厚い感じになっています。
眼鏡の場合は、左目部分は薄く仕上げられるのに対して
右目部分は極度の近視のため、分厚くなってしまいます。
だから眼鏡の場合、左目と右目で厚さが違い、重量的にもかなりアンバランスな
感覚が残ってしまいます。
普段コンタクトでも、寝る前はコンタクトを外しますし、
休日はコンタクトは大抵外しています。
だけどそういう時の眼鏡って、
左右のアンバランスがいまだに何か慣れず、
いまだに抵抗感があるのです。

だけど、こうやって自分も「老眼」の世界に足を踏み入れたのですから
眼鏡は今後慣れていくしかないですね・・・
ま、だけど一番理想的な解決方法は
老眼と近眼の併用型タイプを使用し、これに慣れるしかない感じですね。
季節はすっかり冬になりましたね・・・
もう寒くて敵わない・・・
だけどそんな寒い時期に相応しい音楽も色々とあったりします。
自分にとっては、そんな曲の一つが
イギリスの作曲家、ヴォーン=ウィリアムスのロマンス「あげひばり」かな・・・

よくこの曲は
「揚げひばり」なんて表記をされますが、
何かこの表記は抵抗がありますね。
だって、これでは「鳥のから揚げ」を思わず連想してしちゃいます・・・
「あげひばり」というのは、
イメージでとらえると、
鳥が上空に向かって華麗に舞いあがっていくという感じだと思います。

曲自体それ程長くもないし、
楽器編成も独奏ヴァイオリンと小さな管弦楽というスタイルで、
これに打楽器がトライアングルのみ加わります。
この曲、出だしがすごーくひきこまれるのですよね。
管楽器の扱いも極めて巧み・・・
優雅でロマンティックな雰囲気がよく出ていますし、
何か冬らしい「哀愁」みたいなものも感じられます。
「協奏曲」という感じではないけど、完全に独奏ヴァイオリンが主役ですよね・・・
だって、このソロヴァイオリンが、メロディー的においしい所を全て一人で持って言ってしまっている
という印象が極めて濃厚です。

この素敵な小品が作曲されていた頃、
ヴォーン=ウィリアムスはほぼ同時期に
交響曲第三番「田園」を作曲しています。
この第三番とあけひばりを聴き比べてみると
自分としては「ほぼ一緒」みたいな感覚になります。
勿論メロディーラインとか構成が似ているという意味ではなくて
終始ゆったりとした部分のみで作られている所が
何か似ているなーと思います。
この交響曲第三番「田園」も少しヘンな曲でして、
曲全体を通して盛り上がる箇所が一つもありませんし、強奏部分もほぼ皆無です。
終始ゆったりとした退屈な冗長的な音楽が終始だらだら展開されていきます。
ま、その点「あげひばり」は短いし、
構成がしっかりしているし、メロディーラインが引き締まっているから
退屈さは感じないけど
何か両曲の目指している方向は同じなんじゃないかと
感じることもあります。

このロマンス「あけひばり」は、私は生では一度しか聴いたことがありません。
東京交響楽団の定期演奏会で聴いたのですけど、
確か当時の東京交響楽団のメインスポンサーは
「すかいらーく」だったと思います。
ところで「スカイラーク」を邦訳すると、これが「あけひばり」という意味なんですよね・・・
プログラムの構成時に、スポンサーに配慮したのかな・・・??

話は全然違うのですけど
「すかいらーく」という言葉自体確か既に「死語」の世界ですよね・・・
だって「すかいらーくグループ」は
ファミレス系統は全て「ガスト」に切り替え済だし、
今や「すかいらーく」グループに、バーミヤンなど色々な外食産業が
加わっていますからね。
つい最近の事ではないのですが、
一か月程前、コンタクトの調子が芳しくなかったので、
ビックカメラのコンタクト取扱い場に行ってきました。
私、コンタクトは大学時代からずっと使用していますので、かれこれ30年近く使用している事に
なります。
だけど、最近の使い捨てタイプとか数日間ずっと装着OKタイプって
何か不思議と抵抗があって
ずーーっと頑固にソフトコンタクトを使用し続けていました。
ソフトタイプは、2年近く使用していると段々劣化し、目に対する違和感が出てきた頃が
大体期限と思われます。
昔、というか自分かコンタクトを装着した時は、一枚15000円前後が相場だったと思いますが、
現在では大体7000~8000円が相場なので
随分と安くなったものだと思います。

そんな訳で、ビックカメラ内の眼科医に行ったのですが、
予想外な事になりました。
というのも、
「目に傷が目立ち、老眼が進行しているので
そろそろコンタクトは止めにして、眼鏡にした方がいい」という事を
言われました・・・

そうなんですよね・・・

昔から「目に傷がある」というのは指摘され続けていました。
これは確かに心当たりがあります。
1995年に山梨から都内に異動した際、
結構ギリギリまで引継ぎ業務に追われ、
同時に自分の部屋の荷造りをしたりしていて、
荷物を新居に送った際に気が付いたものです。
「あ、いけね・・・、コンタクト保管ケースとか煮沸器(⇒これはもう死語ですね・・・)とか
コンタクト関係グッズを全て転居先に発送してしまった・・・」

そんな訳で、計3日近く、コンタクトをがっと入れっぱなしにしてしまい
三日ぶりにコンタクトを外したら、さすがにひどい充血状態となってしまい、
結果的にこれが目を傷つける主たる原因となってしまいました・・・

そして「老眼」というのは、さすがに年のせいですよね・・・
そう言えば、最近は、コンタクトをした状態だと
新聞・住宅地図などは、ホント見づらくて仕方がない・・・

ま、「コンタクト」も潮時なのかもしれませんよね・・・

考えてみると、高校時代から急速に目が悪くなっていきましたけど、
その原因は、「勉強のし過ぎ」という訳は全然なく
当時在籍していた吹奏楽部での
「目の酷使」(楽譜と指揮者を両方追いかけすぎていたせい・・・??)なのかな・・・
大学に入ると、黒板の字が見えなくなってしまい、さすがに裸眼ではまずいという事で
眼鏡ではなくていきなりコンタクトから使用を開始し、
現在にまで至ったいう感じです。

「眼鏡」は何か昔からあまり好きではなかったのですけど
これを機会に慣れていくしかないのでしょうかね・・・・
本日も何か朝から寒かったですよね。
夕方も午後四時半を過ぎると急に薄暗くなり、寒さをついつい感じてしまいます。
以前から自分は「寒がり」と言っていますけど、
寒がりになったのは5年ほど前からで、
結構最近までは、暑さも寒さも両方得意だったのに
これは、年を取ったせいなのかな・・・??

だけど中学の頃って、
寒さを寒いと感じることもなく、
当時は仙台でしたけど、2月の厳寒時の際も
学生服に薄いウィンドブレーカーを一枚羽織るだけで
自転車に乗って風を切るように通学していましたけど
さすがに、そうした真似は現在では出来そうにもないですね・・・

当時の中学って、
なぜか知りませんけど、12月~2月の寒い時期でも
月曜日の全校朝礼は
なぜか外でやっていました・・・
雨や雪の時だけ例外的に体育館を使用していましたけど、
それ以外の時は、例え気温が0度を下回っても
問答無用で外で開催していました。

こういう時、入退場のマーチや校歌を演奏する吹奏楽部は
辛かったですよね・・・(笑)
だって、手なんかマジでガチガチでしたし、
マウスピースなんか半分凍っている状態でしたし、
朝礼が開いている間は、ずっとマウスピースに息を吹き込み
楽器と指を終始温めていました。
でも厳寒時は、あまりの寒さで指がホント、回りませんでしたね・・・
半分泣きながら、演奏していたような記憶があります・・・

でも改めて振り返ると、
たかだか朝礼のマーチの演奏ぐらいで、
校庭にまでコントラバスとかファゴットとかコントラバスクラとかチューバを
持ってくるのもどうかと思いますけどね・・・
何かわざわざ楽器をぶっ壊すために楽器屋と結託しての陰謀すら当時は
感じていましたけどね・・・

当時は1970年代後半でしたけど、
そうそう、確かこの時期にロッテから「ホカロン」が発売されたのですよ。
でもあれは、ホント嬉しい発明と言うかアィディアでしたね。
あれが世に出てからは、
真冬の朝礼時に、校長等の長くてくだらない話が延々と続いている時も
息で楽器と指を温めるのではなくて
ホカロンで指だけは温められるようになりましたから、
ホント「救世主」みたいな感じでした・・・
食玩で
ミニフィギュアの「ドキドキプリキュア マジカルマスコット」が
売られていましたので、
今回はまず初めに「キュアエース」を買ってみました。

恐らく「ドキドキプリキュア」の食玩シリーズとしては、これが最後のモノになってしまうと
予想されます。
というか、もう50日後には、新しいプリキュアの「ハピネスチャージ」の商魂たくましい商戦が
開始されますからね・・・
現在は、バンダイもおもちゃ関係者も
「よーし、クリスマスをラストチャンスと捉えて、ドキドキのグッズを
 ぜーんぶ売り尽くしてしまえ!!」という
感じなのかな・・・??





今回の食玩は、5人全員一度に売られていました。
正直な感想としては、
ハート・ダイヤモンドは出来が今一つ・・・
ソードとロゼッタは並
一番出来が良いのがエース、

だから今回は手始めに「エース」を買ってしまいました。

ミニフィギュアは既に二回ほど出ていましたけど、
最終形態と思われる現在の天使を思わせる「羽根付き」としては
今回が初めてですけど
やはり羽がついたプリキュアは、毎年そうなのですけど
何か「天使」みたいで可愛くていいですよね。

アニメ本編でも
最終回まで残り6回なのに、依然として謎の要素が多いし
キュアエースというか円亜久里の正体・謎が次々に出てくるのですけど
これが最後にどうやって
一つにまとめていくのか・・・
どうやってこのゴチャゴチヤしたストーリーをすっきりとまとめさせて
毎年恒例の大団円に持っていくのか・・・
こちらも見どころが尽きないし、
最後まで「ドキドキ」が止まらないという感じですよね。

ところで亜久里って、結局は「普通の生命体」ではないというか、
出生が不明と言うか微妙な感じになってしまいましたね・・・
出生が微妙と言うのは、初代プリキュア【MH】のシャイニールミナスでも前例が
ありましたけど、
今回の場合は、どうやってストーリーの決着を図るのでしょうかね・・・
その辺りも興味津々という感じです。
本日買い物とか行って、ふと感じたのですけど
コンビニとかイトーヨーカドーとかで
レジを打っている方は、頭にサンタみたいな感じの赤い帽子みたいなものを
被っていたりと、
既にクリスマスモードに突入と言う感じなのですね・・・

というか、そういうクリスマスとかお正月という実感が全然湧いてこないのです。

なぜなら、今年に「為すべき仕事」が山のように残っていて、
とてもじゃないけど、一年を終えられる気持ちの余裕が無いという
感じだからです。

昨年も結構年末ギリギリまで仕事に追われていて、
大晦日近くになって「やっと休める・・・」と思っていたら
うちの奥様が「年末年始の買い物に連れて行って・・・」攻撃が始まり
結局ようやくゆっくり出来たのが
正月に入ってからですからね・・・

だけど、今年の正月は
ホント典型的な「寝正月」であり、
一日中炭酸系の飲み物にお菓子・揚げ物ばかり食べ
一日中布団にもぐりこんでは、DVDばかり見てゴロゴロゴロゴロばかりしていて
普段の体重の2㎏位太ってしまいましたからね・・・

ま、それがお正月の良い所でもあるのですけどね・・・

毎年毎年、「今年こそは!」と思っていても実際に当日になってみると
「やっぱ、寒いからやーめーた」となってしまうのは、
大晦日から1月1日にかけての「二年参り」・・・
うちの近くには、結構立派な神社・お寺さんがありますので
今年こそは「行こう!!」と思っているのですけどね・・・
最近、R.ニクソンの吹奏楽曲を聴く事はあまりないですね・・・
私が吹奏楽の現役の頃は、
この「パシフィック・セレブレーション組曲」とか
天理高校の名演でお馴染みの「平和の祭り」とか
福岡工大付属の名演でお馴染みの「シャマリータ」とか
色々耳にする機会も多かったのですけど、
何か最近は、めっきりと耳にすることもなくなりました・・・
やはり高度なテクニックが要する事が敬遠されたのかな・・・?

自分にとっては、ニクソンと言えば
「パシフィックセレブレーション組曲」ですね。
しかもこの曲と言えば、1980年の高岡商業高校の歴史に残る圧倒的ウルトラ名演が
極めて印象的です。
この組曲は、
「サンフランシスコ生誕200周年記念」という副題も付いていますので、
詳しい事はよくわかりまんけど、
そうした記念祝典のイベントの際の記念曲とか委嘱作品なのかもしれませんよね。

この曲は、高岡商業の演奏の印象が相当強くあり、
1980年のコンクールでこのチームは、
祈り・パレードという部分を取り上げたのですけど、
いかにも前半の荘厳さ、後半の熱狂的活気から判断して勝手に
結構最近まで、この組曲は
Ⅰ.祈り Ⅱ.パレード Ⅲ.ページェントという構成だと勘違いしていたのですけど
最近になって、この曲の輸入盤を聴いて初めて
この組曲は、

Ⅰ.パレード
Ⅱ.祈り
Ⅲ.ページェント
から構成されている事を知りました・・・

あーあ、何だか少し恥ずかしい・・・

組曲としては、華やかに開始し、中間でしっとりと歌い上げ、ラストで再度盛り上げるという構成
なのでしようけど、
あまりに高岡商業のコンクールでの名演の印象が強すぎて
ⅠとⅡの順番を逆に考えていたのでした・・・

この輸入盤の中に、メイの「ネス湖」も含まれていたのですけど
そう言えば、最近メイの交響曲第一番「指輪物語」もコンクールではあまり聞かなくなったような気も・・

第三楽章ページェントは、高岡商業と同じく1980年に関西学院大学が自由曲として
選んでいましたね。
こちらは銀賞でしたので、残念ながらレコードして録音されていないので
今となっては音源がありません・・・
(当時のソニーは、大学・一般・職場の部は金賞以外は収録されていませんでした・・・)

それにしても高岡商業の「パシフィックセレブレーション組曲」は凄過ぎる・・・
今現在聴いても
「素晴らしい!!」の一言に尽きます。
特にパレードは「鮮やか」という言葉以外思いつきません・・・
実に圧倒的な演奏です。
この年の高岡商業は課題曲に、A/花祭りを選択し、
この日本的情緒漂う感じの曲を
比較的ドライに直線的に表現し、
「鄙びた日本的感覚」漂う前橋商業の課題曲Aと際立った違い・解釈の違いを見せてくれましたが
それも実に土合先生=高岡商業らしい表情でしたので
こちらも極めて良い意味で印象に残っています。

ま、この組み合わせは、1983年と89年の「ローマの祭り」で最高潮に機能するのですけどね。
本日、買い物に行く時に、うちの奥様から
「本屋に寄りたいから、その間に、適当にお歳暮贈っておいて・・・」なーんて言うから
ギフトカタログの中から、適当なものを見つくろって
事前に郵送されていた既に送り先住所が記入された「承り書」に商品名等を記入し
「面倒くさいなー、だけど任務完了・・」と思っていました。
数分後にうちの奥様と合流し
「〇〇という家(自分にとっては九州の義理の弟)には何贈ったの・・」と聞かれ
「ハム・ソーセッジセット」なーんて言ったら
とたんに
「バカ!!」と怒り出し
「肉屋に勤めている人にハム贈ってどうすんのよ・・・」とえらい怒られてしまいました・・・

あ、そうだつた、
確か義理の弟、最近転職し、現在は精肉会社に勤務しているんだ・・・と
思い出しましたたが、
後の祭り・・・

ずーーっと
「バカじゃないの・・・」とブツクサ文句ばっかり言っているから
こちらも
「お歳暮何て、自分でやればいいじゃーん、人がたまの休みの日に
 押し付ける事ないじゃないか」と
売り言葉に買い言葉状態になってしまいました・・・

あーあ、だけど自分の忘れっぽさに少し反省モード・・・

だけどこういう時って
うちの奥様って、
数分後には、
「あのさ、この間のプリキュアはねー」とかいって上手い事話題をすり替えるのが
巧いところ・・・
プリキュアの話とかされると、何かこちらもいちまでも
プンスカしている訳にもいきませんからね・・・
本日の午前中の埼玉は寒かったですよね。
朝から鬱陶しい冷たい雨が降り続けるし、
「まさか、このままみぞれ⇒雪になるのかな・・」と感じるほどの寒さでした。
と思っていたら、うちの奥様と買い物の時間の午後2時を過ぎると
段々暖かくなってきて、雨もすっかり上がりましたけどね。

以前何度かジェーソンでの「スマイルプリキュア」の入浴剤叩き売りの話を
しましたけど、
まだこの時期になっても在庫がさばけないのか、
「スマイルプリキュア」のキュアデコル付入浴剤が山積みされ、一個79円で叩き売り
されていました。

今回は、「サニー」を思わず購入してしまいました・・・





でもねー、
後50日もすれば、新しいプリキュアである、9代目プリキュアの「ハピネスチャージプリキュア」も
登場するのですね。
そうなると当然新しいプリキュア用の新製品も続々と出てくるでしょうから、
さすがにそれよりも二代前のプリキュアの商品は、中々売りにくいのかもしれませんけどね・・・
この入浴剤は元々の価格は確か250円だったから、
この時期に完売させるには、
マジに一個50円くらいてせないと厳しいのかも・・・

だけどよーく陳列を眺めてみると
「スマイル」でも人気のハッピーとピースの箱の入浴剤はあまりないのですよね。
売れ残っているのは、サニー・マーチ・ビューティ・・・
うーーん、こういう所にも
スマイルの中でも明暗は出てしまうのかな・・・

キュアサニーは、明るい大阪弁丸出しの元気娘だし
自分なんかも好きなキャラなんですけどね。
この入浴剤は、プリンセスモードのサニーですね。
考えてみると、プリンセスモードで一番可愛らしい補正を受けたのは
サニーなのかも・・・??
いやー、本日の関東は寒かったですよね。
確か天気予報では
「日曜に比べて気温は三度くらい高い」とか言っていたのに、
またまた天気予報に騙された感じです・・・(笑)

でもそんな寒い中でも、相変わらず昼間は顧客廻り・・・
本日は、ある高層マンションの顧客に
「確認したいことがある」との連絡で急遽お伺いする事になったのですが、
そのマンション、11階建なのに、
なぜかエレベーターが4階と7階と11階にしか止まらない・・・
その顧客宅は5階だったので、
4階で一旦降りて、五階までは階段を利用するというものでした。
何か中途半端に不便と言う印象です。
例えば10階の居住者の方って、
一階に下りる場合は、11階にまで上って、そこからエレベーターを利用するか
7階まで下って、そこからエレベーターを利用するという事なんでしょうかね・・・?
こういうマンションの場合、
4・7・11階とそれ以外の階では、販売価格も違っているのかな・・・??
入居した場合、引っ越し業者の方も大変だと思いますけどね。

あと感じた事は、
外廊下から下を見下ろすと、
風が冷たかったせいもあるのだけど、
何か妙に下に吸い込まれそうな感覚に陥り、
何か怖かった感触があります。
自宅が戸建なので、そういう高い所にはあまり行かないので
慣れないという事もあるかとは思いますが
何か不思議な違和感がありました・・・

でも実際に住んでみると
「どんな所でも住めば都」と昔から言うから
それ程ヘンには感じないものなのかな・・・??
いやー、12/8の「ドキドキプリキュア」は、先週に引き続き
意外な事実・驚きの真実の発覚という感じでしたね。
恐らく、後6回で最終回になると思いますが、
果たして6回だけで、
アン王女-レジーナ-キュアエースの関連性の秘密とか
キングジコチューの正体とか
そもそも「亜久里とは何者なのか・・」とか
細かい所では、イラりつというか、六花さんとイーラの関係は
どうなってしまうのとか、
そして本題の最終決戦はどうなってしまうとか、
色々と描くべきことはあるのですけど、
ま、見てのお楽しみという感じなのでしょう。





それにしても、今回も突っ込みどころが満載なのですけど
あえて二つだけ書くと・・・
元々、キュアエースがかつてキングジコチューと戦って敗北したという話がありましたけど、
あれは時間軸として何か矛盾はないのかなと以前から気になっていたのですが、
亜久里自身が、どうやら普通の人間生命体ではないという事が確定しましたし、
亜久里自体が「古い時代の記憶を喪失している」という展開になりましたので、
すっきりししないけど、一応は辻褄合わせというか、
物語の整合性を終盤になって図ってきたなという印象があります。
プリキュアシリーズは、「細かい点ははしょる」という良き伝統があるものですけど
こうやって以前の話との整合性を図るというのも
少し珍しいパターンなのかも・・・

それと、今回亜久里が初めて髪を下しているシーンがありましたけど、
髪を下した亜久里は
誰がどう見てもレジーナそっくりですよね。
レジーナと亜久里は「スイーツ大好き」という共通項もありますし、
レジーナと亜久里は、何か相当の関連性はある事もほぼ確定ですね。

だけど、最終決戦直前まで
こんなに「謎」が多いのも
プリキュアシリーズでは初めての試みなのかも・・・
確かに歴代でも終盤近くまで「謎要素」はあったりですけど、
フレッシュの場合、メビウスが実はコンピューターだったというのは
何となく予想は出来ていましたし、
ハートキャッチでの「サバーク博士の正体は実はゆりの父親」というのは
始めからみえみえでしたしね・・・
これまでのシリーズで意外だったのは、
SSで、真の黒幕は実はゴーヤーンだったとか、
スマイルで、ロイヤルクイーンは既に死亡していた
くらいだったかも・・・

それにしても次回のはマナの個人回みたいですけど、
あれ、そうなると六花さんの個人回はもしかして無いのかな・・・
えーー、それはかなり嫌だな・・・
それとも最終決戦直前の「お楽しみ」として「イラりつ」の最終決着を提示して
くれるのかな・・・
その方が自分としても嬉しいですけどね。
何か相変わらず仕事が忙しすぎる日々です・・・
最近家に帰ってくるのがPM23:00前後ですので
ご飯でも食べてお風呂に入ってしまうと、何か眠くなってしまう・・・という感じの
日々が続いています。
というのも、原因はただ一つ・・・
年末の顧客廻りというか、
会社の全顧客を約45日で全て挨拶回りをし、クレーム対応・クレーム処理をしなくては
いけない立ち位置なので
何かここ最近は朝から遅い時間まで
バタバタしている感じです・・・

あーー、早く年末年始の休暇に入らないかな・・・

そんな中、本日は大宮周辺メインに廻っていたのですが
なぜか本日は、特に大宮氷川神社の参拝客らしき人達を中心に
5人ほどの見知らぬ人から
「〇〇というお蕎麦屋はどこにあるの?」
「駅はどこ?」
「サッカー場はどこ?」
「そごうはどこ?」
「トイレはどこ?」などと道を聞かれる事がなぜか多かったです。

幸い土地勘があるエリアだったので
質問には全部正確に答えられたと思います。
そんなに自分って、
他人から「道順を堪えられそうな人相」をしているのかな・・・??

そう言えば、何か知らないのですけど
昔から結構道を聞かれることは非常に多いです。
例えば、松本とか伊豆とか知らない所に旅行しても、
観光客の人に
「〇〇はどこにありますか?」なーんて道を聞かれることもしばしばです。
以前、うちの奥様とグアムに海外旅行に行った際も
中国の方らしき人に英語で道を聞かれた事さえあります・・・
あの時は、ホント困ったな・・・
私、英語は全然できないのに、単語だけで身振り手振りで何とかごまかしたという
感じでしたね・・・

そうそう、本日は、セブンイレブンは「おにぎり一個100円キャンペーン」を
やっていて、昼ごはんを食べる時間が勿体ないので
セブンイレブンでおにぎりとお茶を買って食べていたら、
観光客らしき人が、通りすがりの人に
「川越まではどう行ったらいいの?」何て尋ねていて、
その通りすがりの人が
「うーん、よく分からないけど、この産業道路を北に行けば着くんじゃないの・・・」と
適当な事を言っていましたので
思わず条件反射的に
その道順会話に強引に入り込んで
「この産業道路を北進しても上尾方面に行くだけだから・・・」と説明したうえで
「この道をこういって、こういってこう行けば川越方面にたどり着く」と
余計なお世話をしてしまいました・・・

だって、あまりに適当な説明をしているから、
道を聞いた人が迷子になるのが明白そうなので
何か見過ごせなかったという気がしたからです。
あまりにも一日に何人もの人から道を尋ねられたので、
何か無意識に「道を教えたくなってしまった」という事なのかもしれませんよね・・・

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