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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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前回書いたように、熱中症みたいな感じで
正直、8/11~8/13の先ほどまでは、食欲が全くなく、ご飯が食べられない状態でした。
日~月で食べたものって、ざるそばと枝豆程度なのかも・・・
さすがにそれではまずいだろうって、
うちの奥様が先ほど、何を血迷ったか
ファミリーマート限定発売のももクロわがまま弁当を買ってきてしまいました。

私、AKB・ももクロみたいなアイドル系は全然興味も関心もないので、
ももクロ弁当自体はどうでも良かったのですけど、
珍しいその「優しさ」には、少しジーーンときました。




普段ならば、軽く一個は食べられる量なのですけど、
さすがに半病人では一個食べるのもしんどかったですよね。
でも、おかずは、エビフライ・サイコロステーキ・ホウレンソウソテー・パンケーキ・チキンソテーなどと
半病人が食べるメニューという訳ではなかったのですけど、
ミネストローネというスープ系が珍しくお弁当についていましたので、
それをご飯に掛けて、半分流動食みたいな形で
何とか完食することはできました・・・・

これで一個598円と言うのは、高いのかな・・・
どうなんだろう・・・??

これで少しは栄養を取って、
何とか明日以降はせっかくの夏休みなのだから
体力を回復させて、
リフレッシュさせたいと思います。

8/15には、近くのイトーヨーカドーで
「ドキドキプリキュアショー」もあるみたいですしね・・・
本日よりやっと待望の夏休みに入っています。
だけど、8/11(日)に少しまずいことがありまして、体調は正直芳しくない感じです。
詳しい事情は分かりませんが、
ある我儘な顧客から℡が入り、
要は
「うちの工事に入る前に、うちの庭の草刈りをきっちりとやってからでないと
工事をさせない」という理不尽な要求をしたみたいなのです。
本来ならば、そんな要求は毅然として断るのが当然なのですが、
現場職人の手配の関係や工期の都合上、
お盆前に足場組はする必要があったみたいで、協議の結果
当出勤した男子社員は、その広い敷地の草刈りを朝からやる羽目になってしまったのです・・・

いやーー、正直しんどかったです。
当日のさいたま市の気温は37℃前後、朝から不快指数が高い感じでした。
大体開始から3時間程度は問題なかったのですけど、
昼を過ぎてから、
急に目まい・吐き気・声が出ない・力が入らないなどのやばい症状が出始め
作業完了までは、断続的に車内で休息を取りながらの状況になつてしまいました。

社内に戻ってからは、何とか普通だったのですが、
帰宅後は、何か安心したのか、一気にダメージが襲ってきてしまい、
2時間程度水風呂につかって
何とか体力を取り戻したようなものでした。

昨日も暑かったのですけど、何とか気力だけで休み前の最後の仕事を仕上げましたが、
昨晩は暑かったせいもあり、
体は疲れているけど、頭が妙に冴え
あまり熟睡は出来ていませんでした。

しばしの休みだから、まず早めにダメージを回復させないと・・・・
いやー、今日はホント暑かったですよね。
朝から仕事で飛び回っていましたけど、今日だけでペットボトルのお茶などを
計4本、つまり2リットル以上水分補給をしたのですけど、
何となく感覚として、半分以上は汗で出てしまったような気がします。

車でさいたま市~岩槻周辺を回っていたのですが、こんなに暑いと日産のキューブでは
エアコンがほとんど威力を発揮しません。
仕方ないので、窓を全開で走行していたところ、
岩槻区黒谷という畑ばかりのド田舎あたりで、
カナブンがいきなり飛び込んできて、車内をしばらくブンブン飛んでいたかと思うと、
何を血迷ったのか、運転中の自分の左目に飛び込んできて、
エライ目に逢ってしまいました・・・
幸い田舎道なので、後続車も前方の車もなく、
急ブレーキ・急ハンドルの自分が運転する車に接触する車がなかったのは不幸中の幸いでした・・

だけど、左目が炎症というか、赤く腫れてしまい、
2時間程度は、おいわさん状態で目の周りが結構痛かったです。

だけど成敗しようかと思っていたら、いつのまにかカナブンは車外に出て行ってしまい、
何か一人痛い目に逢ってしまったという感じです・・・
普段仕事で車を使用する事も多々あります。
先日、社用車が車検を迎えたとの事で、一時的に代車を用意して貰ったのですが、
これが何と電気自動車・・・!!
いやー、初めて電気自動車なんてものを運転しましたけど、
まず驚いたのが、エンジンをかける時、ガソリン車みたいなエンジン音が全然しないことに
改めてびっくりしました。
加速するときも音は静かだし、
とにかく騒音が相当程度軽減されることに改めて「なるほど・・」と実感させられました。
パワーの点でも特に違和感は感じませんでしたけど、
逆に少し怖かったのが、充電時期です。
電気自動車の限界なんて全然わからないから、いつ停車してしまうのだろう・・?という怖さは
多少は感じました。

その電気自動車を乗っている際、なぜかラジオが付いておらず、
CDしか聴くことが出来ない代車でした。
車内にあるCDもなぜかクラシック系、しかもどちらかというと苦手なジャンルの
「オペラ」の名曲アリア集ばかりでしたので、
それはパスして、唯一の管弦楽曲CDである
ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」ばかり一日聴く羽目になってしまいました・・・

この曲、普通に聴く分なら全然問題ないのですけど、
車を運転しながら聴くと、一つ問題があるのに気が付きました。
第四楽章の嵐や雷雨の場面までは、普通に聴けるのに、
終楽章は、嵐の後の静けさを表現した音楽のせいか、とにかく眠くなって
ホント、困ってしましました・・・
やはり第四楽章と第五楽章の強弱のコントラストに脳がすっかりとうっとりしてしまったという
感じなのかもしれませんよね。

「田園」は何度か生の演奏を聴いたことがありますが、
やはり第一楽章の出だしは、ホント素晴らしいですよね。
何か冒頭だけで曲の魅力に引きずり込まれるような気さえします。

ところで、交響曲第5番「運命」と第6番「田園」は全く同じ日に初演されたらしいですね。
こんな超メジャーな名曲を同日に初演で聴けた聴衆は
今にして思うと、かなりハッピーなのかも・・・
うーーん、本日の暑かったこと・・・
埼玉も本日は34℃近くまで気温が上昇し、普段の仕事では外にいる事が多い身としては
結構しんどいものはあります。
つい最近まで涼しい日々が続いて、その涼しさに一旦体が慣れてしまったから
ここ数日の急激な気温上昇に、体が7月前半の暑かった日々の記憶を思い出していないのかも
しれませんよね。
恐らく8/9を最後に、8/10以降お盆休みに入る企業も多いせいか、
休み前最後の一仕事のせいなのか、本日のさいたま市周辺は、産業道路~17号~463号~旧中山道
ほとんどの道路が激混みで、ただでさえ熱くてイライラしがちなのに
一層ヒートアップしそうです・・・

自分自身は来週前半まで休みなく仕事ですが、後半からはやっと夏休みに入れそうです。

ま、休みと言ってもお墓参り以外は別に出かけることはないと思いますが、
そんな中、イオンのショッピングモールの広告を何気なく見てみると
結構驚きました。
だって、8/14~24は、イベントが結構てんこ盛りで、
特命戦隊ゴーバスターズ・ドキドキプリキュア・お笑いのトータルテンボス・ぐっさんと
結構有名な人もイベントに来たりします。

ま、私なんかは「ドキドキプリキュアショー」が見られれば
それで全然OKなのですけど・・・・





ま、欲を言うと(4年前に放送は終了していますが)
プリキュア5が復活して、2008~2009年のようにプリキュア5ショーでも
開催して頂けると、尚嬉しいのですけど・・・(笑)

それにしても、イオンとかイトーヨーカドーなんかも
たまに「えー、なんでこんな大物が・・・」みたいな大御所みたいな方が
営業イベントに来る時もありますからね・・・
数年前、イトーヨーカドー蕨錦町店に、平日の午後、
元アリスのべーやんこと、堀内孝雄が来たこともあり、
正直驚いたこともあります。

やはり大御所的存在でも、地方のどさ廻り的営業は大切なのかも・・・
私、育ちは基本的に仙台なのですけど、仙台のお土産というと定番が出来ていますので
迷う事はまずないと思います。
仙台のお土産と言うと、何といっても、萩の月・笹かまぼこ・牛タンが王道なのかなーと
思います。
この他にも、支倉焼とかずんだもちとか白松がモナカみたいなものも
地元では人気があると思います。
個人的には、萩の月よりも支倉焼みたいな白あんのお菓子の方が好きですけど・・・
1992年当時、自分は山梨在住でしたけど、
山梨も仙台ほどではないにしても、お土産にはやはり定番があり、
選ぶことは全く苦労はしませんでしたね。
山梨の場合、
定番は何といっても桔梗屋の信玄餅だと思います。
この他にも、ワイン・煮貝・ほうとうが有名なのかなとも思います。
食べ物以外では、水晶・印鑑・象牙が有名なのかな・・

当時、これら定番以外ですごーーく気に入っていたお菓子が二つほどあります。
一つは信玄餅で有名な桔梗屋の「信玄桃」というやはり支倉焼みたいな白あん系
もう一つは、やまなしロマンロールケーキといってこれは洋物のスイーツ系
どちらも全国的な知名度は低いかもしれませんが、
かなり美味しくて気に入っていました。
数年前、妻と二人で河口湖に旅行に行ったとき、富士吉田近辺で桔梗屋のアウトレットセールが
開催され、結構安い値段で信玄餅とか信玄桃などのお菓子が販売されていて、
お土産として結構大量に買って行った記憶があります。


〇永山高校

 C/Ode

これは正直評価が分かれる演奏家もしれません。
シンフォニックバンドのための「Ode」は1985年にヤマハ浜松が初演し素晴らしい名演を
 残していますが、それ以来の全国での演奏です。
 ゆったりとした出だしから開始され、徐々に緊迫感で押し潰されそうになる息苦しい曲でも
 あるのですが、この緊張感をいかに終始持続させるかが、この曲のポイントとなると
 思うのですが、
 ある程度は緊張感を持続できた良い演奏だったとは思います。
 だけど、よーく聴いてみると、メロディーラインがどこにあるのか、時に副旋律や低音部に
 埋没してしまいそうな箇所も多々あり、結果として何か散漫な印象を与えてしまったことは
 否定できないのかなーとも思います。
 このチームは、翌年に「この地球を神と崇める」で突如覚醒してしまいます・・・
 この年は、そこに至る一つの過程のような演奏なのかな・・・

〇愛工大名電高校

 C/プラハのための音楽1968

 フーサの「プラハのための音楽1968」は、何とこの年で通算4回目の演奏となります。
 松井先生としては、結果的に最後のプラハとなってしまいます。
 過去4回のプラハを全部聴いた人間として言わせて頂くと、
 技術的には、この年が過去最高と思います。
 表現も申し分ない仕上がりです。
 だけど1992年時点で、過去3回のプラハが記憶と印象として既に固まってしまっていましたので、
 いくら素晴らしい技術・表現をしたとしても、
 「新鮮度・感銘度」にはどうしても欠けてしまうような気もしました。
 この年は、まさかの銀賞でしたけど、
 それは、もしかして新鮮さの点で評価が割れたのかもしれませんよね。
 翌年からは、このチームはアレンジ路線に変更してしまいますが、例えば95年の
 「エル・サロン・メヒコ」とか96年の「ローマの祭り」とか
 以外とこのチームのアレンジものの演奏も新鮮と言うか、骨太な表現がとても面白かったです。
 
2006年頃まで注文住宅業界に在籍し、
基本的にはモデルハウスでの住宅営業をしていた頃、
プリキュアとか仮面ライダーみたいなメジャーなキャラクターではないのですけど
動物系の被り物で小さな子供達を集め、その親達を集客させるみたいなことは
日常茶飯時的に行っていましたね。
あの被り物って秋から冬は全然問題ないのですけど、7月~8月にバイトの子達に被り物を
被らせると、大抵1時間程度で大量の汗と脱水症状でヘロヘロに
なってしまったものでした。
大抵、そういう場合、所長の鶴の一声で
「先月一番売れなかった奴が被り物を被れ! そして小さな子供達を集めてきやがれ」と言われ
営業成績の芳しくない人達が全身汗だくでやっていたものでした。
そういう自分も何度がやった事があるのですが、
ホント、あれは全身汗だくになり、想像以上に体力を消耗させるものです。

だから、プリキュアショーなんかで、被り物を被っている女の子たちは
本当に大変ですよね。
プリキュアの場合、被り物でも大抵の場合戦闘シーンがありますから、余計に
大変だと思います。
昨年、確かニコニコ動画で、キュアマーチの被り物を被った女の子が
休憩時間中に、頭からやかんの水をかけているシーンが流されていて、
「キュアマーチは、プリキュア同様被り物の子も豪快」と一部で話題になっていましたけど、
ホント、頭から水をかけたい気持ちは、痛いほどよく分かります。
あれは、被り物を一度でも経験した人間でないと、わからないような気もします。

そんな中、被り物のキュアハッピーは、アニメ版同様、ホントまじで可愛いと
思います。




マーチなんかは、その妙なヘアスタイルのせいで(?)
被り物になってしまうと、少し怖い(?)印象もなくはないのですけど
キュアハッピーは、そんな事は全くなく、
いかにもテレビの画像からそのまんま抜け出してきたような
可愛らしさがあります。

例年ですと、夏休み頃までは、現役プリキュアの他に
一代前の先輩プリキュアがイベントの営業として駆り出されるケースが多いのですが
(昨年ですと、この時期はよーく、キュアメロディが営業に駆り出されていましたね・・)
今年は、あまりハッピーの姿が見られなくて、
何か少し寂しい気はします。

だけど、自分の会社もあと一週間ほどで夏休みにはいりますが、その際に
近くのイオンにて、
「ドキドキプリキュアショー」が開催されますので、
それはまた見てみたいと思います。
まだエースの被り物は見ていないので、是非「愛の切り札」たるキュアエースの
被り物としての勇姿も見てみたいものです。
本日、さいたま市見沼区のある顧客宅を伺ったところ、そこのご主人は
マニアとも言えるオーディオ大好きな方で、最近ではスピーカーすら手作りとの事です。
だからこの方は、来客があると、
この特性オーディオを聴かせたくて聴かせたくてどうしようもないみたいで、
自分自身も結局CD1曲分付き合う羽目になってしまいました・・・
でもそのかけるCDがクラシックとか吹奏楽、せめてJ-POPくらいならいいのですけど
美空ひばりとかの歌謡曲ですからね・・・
うーーーん、さすがにこれは少々うんざり・・・
だけど、その方のオーディオラックに何枚かレコードがあり、見せて貰うと
なんとそこに一枚懐かしのレコードが出てきました。
何かと言うと、「アルフレッド=リード作品集」というレコードで、
パンチネルロ序曲、アレルヤ! ラウダムス・テ、イン・メモリアム・ジュビラント序曲
音楽祭のプレリュード、第一組曲が収録されていました。
いやいや、これは懐かしいレコードでした・・・

高校一年の頃、自分自身もこのレコードを購入し、
結構聴きこんでいました。
だけど、改めて振り返ってみると、このレコード今どこにあるのだろう・・・??
上京する際、実家から持ち出したのは記憶にあるけど、現在無いという事は
いつの時代にか処分したのでしょうね・・
あーーあ、何か勿体ない・・・

ジュビラント序曲は1976年の瑞穂青少年吹奏楽団、音楽祭のプレリュードは
1970年のブリジストン久留米でした。
この2曲以外は全てプロの演奏です。

そのお客様に聞いてみると
ご子息が所有していたとの事で、詳細は不明との事でした。

「リード作品集」といってもアルメニアンダンスも第二組曲もエル・カミーノ・レアルも
春の猟犬もエルサレム讃歌も収録されていない
ホントの初期の頃の作品群ですけど、
素朴な頃のリードの魂が満載の曲ばかりですので、
是非聴いてみたいものでした・・・

話は変わるけど、瑞穂青少年がこのジュビラントの名演を残した1976年って、一体
自分は何をしていたのでしようかね・・・??
当時は、小学5年生頃で、
今のように吹奏楽・クラシック音楽・プリキュアなどみたいに特にはまっていたものもなく、
ただ周りがやっているから何となくという感じで、
地域の野球リーグのチームに所属し、
レギュラーと補欠の境界線上にいたような記憶があります。
最終的には、足の速さだけを買われてギリギリ9番・ライトに潜り込めは
しましたけど、
試合で良い結果を出せたという印象は全然ないから、
ダメ選手だったのでしょうね。
だから中学以降は、吹奏楽という文化系になったのでしょうね。

話を戻すと、レコードがあったとしてもそれを再生させるレコードプレーヤーがうちには
ありません・・・
というか、今どきの家でレコードプレーヤーがある家の方が少数派なのでしょうけどね。
自分自身も平成に入ってから、本格的にCDに切り替え始め
それまで持っていたレコードとかプレーヤーなんかは、その頃大量に処分したのかも
しれませんね。
今から見てみると、かなり貴重な音源もあったかもしれないけど、
当時としては、
「どうせCDとして復刻されるだろうから」と簡単に簡単に考えていたのかなーと
思います。

何か少し勿体ない話かも・・・
1992年というと、バブルが既にはじけていて経済的には既に曲がり角に立っていたものの
まだ「まだまだ日本は大丈夫」という妙な慢心な時代と
目前に迫っていた「長期間の停滞」という冬の時代の丁度過渡期だったような気がします。
それほど不景気ではない、だけど長期的展望は全然開けていないという
「閉塞感」は既に前兆があったような気がします。
だけど当時の日本は、
PKOとかいって、自衛隊を海外に派遣するか否かで
国会が野党の牛歩戦術で1~2日も停滞し、当時から「何も決められない状況」だったと
思います。
そんな中、自分自身は、
「あーあ、さっさとこんな山梨みたいな田舎から抜け出して、元の都内勤務に戻りたい」という気持ちと
「いやいや、今戻ったら、自分のこんな未熟な実力ではすぐに潰れてしまう。
 それよりはまだ山梨みたいなのんびりした所で牙を研いでいた方がいい」という
煮え切らない感じを抱えていたものでした・・・

でも確かに普門館に行くのに往復で4時間以上かかる環境にそろそろ嫌気が差していたのは
確かだったですけど・・・
実際に山梨を脱出できたのは、4年後の事でした・・


〇浜松商業

 D/トッカータとフーガ二短調

 遠山先生はこの年でもって勇退し、吹奏楽界を去りましたので、結果的に最後の
 演奏となってしまいました。
 浜商は、同じ自由曲で1986年に素晴らしい名演を残してくれていたので
 期待して聴いていたのですが、
 結果は、「うーーーーーん」と頭を抱えたくなる凡演でした・・・
 奏者も余計なプレッシャーがかかって、気合と気持ちが空回りしてしまったのかも・・・
 何か残念な演奏だけど、
 個人的には限りなく銅賞に近い銀賞という感じ。
 自分の友人が当時トヨタ自動車吹奏楽団に所属していて、
 翌年の1993年は、ヤマハ浜松が5年連続金賞による特別演奏でお休みのため、
 限りなく全国に行けるチャンスとかで異常に張り切っていたのですが、
 93年に、突如静岡県の職場の部に天方吹奏楽団というチームが出現し、
 その指揮者が遠山氏で、しかもその時の自由曲が「トッカータとフーガ」という事で
 彼は、「自分たちにとって千載一遇のチャンスなのに、そんな時に浜商のOB楽団もどきが
 突如出てくるとは何か納得いかない。ただでさえ、東海にはツヅキボウがいるのに・・」と
 愚痴っていたのは何か懐かしい思い出です。
 翌年は結果的にトヨタは全国に初出場出来ましたしね。

〇洛南

 A/ダンスフォラトゥーラ

 これは勢いのある素晴らしい演奏!!
いかにも男子校らしい豪快な演奏です。
 このチームは、実は1987年にも同じスミスのこの自由曲で関西大会に臨み
 スカ金に終わっていますので、
 気持ちとしては「リベンジ」という感覚だったかもしれません。
 前年度の「ローマの祭り」が何か気持ちが乗らない今一つの演奏だったので、
 「今年は何とかしよう」という気持ちが全ての部分に漲っていました。
 個人的には、洛南はアレンジものよりはこうしたオリジナル路線の方が
 あっているような気がします。
 後年の「アメリカの騎士」とか「ハリソンの夢」とかホント、このチームにカラーに
 ぴったりはまっていましたからね。
 
アニメ本編でキュアエースが登場しましたので、
食玩フィギュアとかキュアドールでもそろそろエース登場かなと思っていたら、
案の定エースが登場してきました。
まさに「切り札」参上という感じですね。




これに先立つ数週間前に
食玩の「チャームマスコットフィギュア」というミニフィギュアも出ていて、
こちらは、ハート・ダイヤモンド・ソード・ロゼッタ・エースと5人全員揃っています。
だけど、今回発売の食玩のキューティフィギュアは、
エース・ハート・ソード、それに歌っているまこぴー(剣崎真琴)の4種類だけで、
何と、ダイヤモンドとロゼッタは発売されていません。
なーんかこれは少し気の毒・・・
ダイヤモンドというか六花さんファンの私としては、少し「うーーーーん」という感じです。
だけど、まこぴーフィギュアがこれがまた実に可愛い!!
変身前の姿としてのフィギュアは、「スイート」の響と奏以来久しぶりなのですが、
変身前の食玩フィギュアが出ているのは、ドキドキではまこぴーだけですので、いかに優遇されているか
何かわかる気がします。
エースのフィギュアは、作り方によってはおばさんっぽくなるかもと危惧していましたけど、仕上がりは
普通に大人っぽい感じで、可愛らしさも十分あり、良い出来だと思います。

UFOキャッチャーの景品としてのDXフィギュアも大分価格も下がってきましたので
今が買い時だと思いますので、
そろそろヤフオクなんかでゲットしたいと思います。
DXフィギュアのキュアダイヤモンドの完成度が非常に高いので、まずはダイヤモンドから
入手したいと思います。
ハート・ロゼッタも勿論完成度は高く、比較的手に入り易そうにのですが、
問題はソード・・・
人気があるせいなのかは分かりませんが、フィギュア店でもヤフオクでもほとんど見かけませんので
入手は結構大変なのかも・・・
そうそう、昨年の「スマイル」でも、
キュアサニーだけが品薄で、結局いまだにDXシリーズでは、サニーだけゲット出来ていません。

話はそれるのですが、先日フィギュア店を覗いた時、
「デート・ア・ライブ」の夜神十日香のフィギュアが販売されていました。
やはり巨大な剣を手に持っていたバージョンでしたが、完成度は高く、十日香独特の絶望的な
寂寥感もよく出ていて、素晴らしかったです。
だけど、私が絶対に欲しいのは、
何といっても「時崎狂三」(ときさき くるみ)です。
発売日すら決まっていないし、第一本当に製作されるかどうかも不明なのですけど
狂三が出てきたら、絶対に欲しいです!!

UFOキャッチャーのシリーズの一つで、
「集めてプリキュア」というのもあり、これはミニフィギュアなのですが、
これは何と、発売されているのは、
ハート・ロゼッタ・ソード・アイちゃんだけで、
ダイヤモンドは制作すらされていません・・・
これは少し気の毒すぎるかも・・・
だってアイちゃんにすら負けているなんて・・・
さすがにこれは可哀想・・・

やはり歴代でも青系は冷遇されるというジンクスは、こんなところにも
生きているのかな・・・??
8/4の「ドキドキプリキュア」を見て感じたのですが、
絶対に製作スタッフの中で「ウルトラマン」の影響を受けている人がいると思います。
ま、誰しもそう感じていると思いますが、
「プリキュア5つの誓い」とか
円亜久里が5分間しかキュアエースの力を持続できないとか、
何かウルトラマンの世界のオマージュみたいな気もしてきました・・・(笑)


ま、恐らく今後キュアエース自身も他の4人のプリキュアと同様に更なる力とか
新しい力を得ていく過程の中で、
「五分間の制限」というのは、今後何らかの形で是正されていくものと思われます。
そうでないと、毎年毎年1月になると恒例の最終決戦時に
逆に足を引っ張る結果になりかねませんからね・・・
というか、一人で戦っている頃、5分間しかキュアエースとして戦えないとするならば
よく一人でジコチュー軍団と戦っていけましたね。
あ、だから「一度敗れた」のですよね。
一人で戦っている頃に一度敗北し、パートナーの妖精を失うというのは、
何かどっかで聴いた話かも・・・
そう言えば、女子高生プリキュアっていうのもいましたね・・・

先日より後記エンディングテーマが変わりましたけど、
今回よりエースは勿論の事、レジーナまで加わり、一層可愛らしくなりましたね。



だけど、よーく見てみると後期のセンターポジションは
前期のソードから本来の主人公たるハートに変わり、ソードは端っこに追いやられています。
ま、確かに全然知らない人が見ると、前期エンディングだけを見てしまうと
「ドキドキプリキュアの主人公はキュアソードなのかな・・?」と
完全に勘違いしてしまうほどの厚遇ぶりでしたからね・・・
だけど、設定の上ではキュアハートというか、マナはすさまじい破壊力満点の音痴ですから、
さすがにセンターポジションでもボーカルはさすがに無理なのかな・・??

それにしてもエンディングのダンスは、代が変わるごとに毎回進化していくものですね。
初代は、ダンスなんてなかったし、SSの「ガンバランス DE ダンス」は素晴らしい名曲なのだけど
踊り自体は盆踊りみたいなものだし、
プリキュア5の頃も、それ程ダンスは凄いとは思いませんでした。
それが明らかに変わったのは、「フレッシュ」以降だと思います。
フレッシュの後期エンディングテーマの完成度とダンスの完成度の高さはホント素晴らしいものが
ありますし、あれを最初に見た時は、ホント感動ものでした。
というか、日本のアニメはあそこまで表現できるものなんだという事を改めて感じるほど
その技術の高さに驚いたものでした。
特に、4人の腕が左右に波打つように動いていくさまは、ホントお見事だったと思いますし、
あの映像だけを見ても、キュアピーチの美人度の高さが伝わってきます。
(個人的には、歴代プリキュアの中でNo.1美人はピーチだと思っています・・
 ま、大好きなのは、ドリームとハッピーですけど・・)
ハートキャッチの前期も可愛らしかったですよね。
ホント、ブロッサムとマリンもキュートで笑顔が素敵でした。
だけど後期になると、歴代で最も身長が高いムーンライトと逆に身長が低いマリンのその身長差に
毎回笑ってしまい、完成度以前の問題になってしまいました・・・
「スマイル」は前期も後期も可愛かったですね。
「スマイル」は毎週、メインキャラを変えていましたので、エンディングも5種類用意しなければ
ならなくて大変だったと思いますが、
製作スタッフの心意気が伝わってきます。

だけど、完成度の高さという点では、「ドキドキ」の前期でしょうね。
あのキュアソードをメインにしたダンスの完成度の高さと映像のクオリティーの高さは
歴代でも群を抜いていると思います。
後期もまだ始まったばかりで、全然まだ頭に入っていませんけど
これから嫌でも頭に入っていくのでしょうね・・・(笑)
8/4の日曜の帰宅後に何気なくテレビのチャンネルを回すと
ショスタコの交響曲第一番が流れてきたので、思わず見てしまいました。
EテレのN響の演奏会の模様を収録したもので、
指揮者がフェドセーエフでした。
最近あまり耳にしない名前でしたので、「あ、まだまだ健在なんだ」と何か妙に安心も
しました。
この指揮者を初めて知ったのは、
1981年にビクターから発売されたストラヴィンスキーの「春の祭典」を聴いた時でした。
冒頭のファゴットが実にワイルドと言うか野太い音だったのも驚きでしたけど、
(この冒頭の部分は、作曲者自身、出ない音を必死で出そうとしている感じが欲しかったと
 述べていますが、フェドセーエフの場合、簡単に出来てしまっている・・)
その後の迫力あるサウンド・構成にも衝撃を受けたような印象があります。
フェドセーエフを初めて生で聴いたのは、
1997年の国際フォーラムで聴いた演奏会だったかな・・
曲目は、
ボロディン/ダッタン人の踊り・交響曲第二番
ショスタコーヴイッチ/交響曲第五番
といプログラムでしたけど、何より気の毒だったのは、
国際フォーラムCは、クラシック音楽を聴くには、あまりにも音響が悪いホールだし
確かこの日は、前々日に山一證券・北海道拓殖銀行の破綻が伝えられ、当時金融機関の破綻に
慣れていなかった日本人全体の心が何か沈んだ日でもありましたので、
せっかく生で聴ける機会だったのに
印象が薄いという事でした・・・

テレビでは、ショスタコの交響曲第一番が演奏される直前にチャンネルを回したので
第一楽章から全て聴くことが出来ました。
だけど、この曲、改めて聴くとホント、内容が深い!!
とても作曲者が19歳の時に書いたとは思えないほど濃密な内容の曲だと思います。
ショスタコというとどうしても「政治とかスターリンに振り回された」という印象が
付きまとうのですが、
この曲は、まだそうした政治との絡みが皆無の頃の作品なので、
純粋に音楽を楽しもうとか新しいことに挑戦してみようという気持ちが伝わってきて、
面白い曲だと思います。
だけど「楽しい」という感覚の曲ではありません。
どちらかというと、「無限の数学」とか「パズルゲーム」みたいな感覚の曲であり、
一見取っ付き難いような印象もあります。
くすんだような第一楽章、ピアノが渋い働きを見せる第二楽章
瞑想的な第三楽章、そして第三楽章のラストから小太鼓のロールで第四楽章に繋がっていくのですけど
このフィナーレも決して「楽しい」という感じではありません。
だけど何か純粋に音楽そのものをのびのびと楽しんでいるという感じがすごーく伝わってくるのです。
何となく、作風は全然異なるのですが
後の交響曲第9番の茶目っ気や皮肉にもリンクしているような気がします。
個人的には、第四楽章後半の大胆不敵なティンパニーソロとそれに続くチェロのつぶやくような
くすんだソロの部分が大好きです。

だけどこんな完成度の高い曲を19歳で書くなんて、
そしこれがショスタコにとって初めての交響曲であることを考えると
やはりショスタコはある意味ホント「化け物」ですよね。
マーラーの交響曲第一番「巨人」も若書きで、初のシンフォニーにしては異常に完成度が高いとか
よく言われますけど、
いやいや、このショスタコの一番の完成度の高さに比べると
両者の差は歴然にも感じられます。

1991年頃にインパル指揮/都響でショスタコの一番を聴いたことがあるのですが、
いや、これは凄まじい歴史的名演だったと思います。
この演奏を聴くと、無限のパズルを一つ一つ解離していくというインパル流の解釈が
感じられ、とても驚いたことがあります。
演奏終了後、奏者は舞台から既に去っているのに
ただ一人インパルだけは、聴衆のカーテンコールに何度も何度も応えているのが
何か印象的でした。

今日のお弁当

何か今日の埼玉は、午前中は結構天気が良く暑かったのに
午後から一転して天候が不安定となり、先ほどから雷がゴロゴロ鳴っています。
天気予報がドンピシャで正解と言う感じです。
だから、本日は午前中のうちに買い物・親戚の家へのお中元お届けなどを済ませておいたのは
何か大正解だったような気がします。

今日は今週唯一のお休みの日だから、あとはのんびりと家でゆったりと
過ごすことにしましょう・・・
先ほどお弁当を買ってきましたが、
相変わらずここの弁当屋さんは、250円+税の割に
ボリュームがあって美味しいものを出してくれて、感謝感激と言う感じです。





特に今日なんかは、おかずの鮭がデカい!!
ここのおにぎりは、これまたデカい!!!
こんな薄利多売で果たして利益が出ているのかなー?と心配になるときもありますけど
何とか今後も庶民の味方として
頑張っていただきたいものです。
この当時、私は甲府市内のあるアパートに住んでいましたけど、
場所は確か甲府・湯村温泉の近くだったと思います。
土日なんか、アパートのユニットバスなんかよりは、近くに日帰り温泉場とか
天然温泉の銭湯が当時は結構あったもので、
何気に温泉は楽しんでいたと思います。
会社へは当時自転車通勤をしていましたけど、片道25分程度と結構遠かったのですが、
一つ良かった点は、通勤途中に富士山を拝めるポイントがあって
(勿論裏富士ですけど・・・)
その景色は結構気に入っていました。
会社からの帰り、山梨県内ではおなじみの地元のスーパーであるオギノとかいちやまマートなんかに寄っては
弁当とか惣菜を買っていたのも何だか懐かしい思い出ですね。
山梨名物「ほうとう」なんかも色々近くに名店があって、たまーに食べにいったりしたものですが、
個人的には「かぼちゃほうとう」がお勧めです。
特に冬に食べると、ホント身も心も温まります。

〇新屋高校

 B/「ガイーヌ」より

 この年の高校の部の課題曲はAとCに比較的人気が集まり、
 Bの「フューチユリズム」は、この新屋高校の一団体だけでした・・
 個人的にこの課題曲が大好きだった自分としては、少し寂しい限り・・・
 出だしが非常に薄く書かれていて演奏しにくい面があったのがパスされた理由かな・・?
 この年の課題曲A「ネレイデス」は演奏時間が短い割に演奏効果が高かったので、人気が
 あったのかもしれません。
 課題曲Bは、リズムの歯切れ良さも面白いし、ロマンチックな中間部も好きだったのですけどね・・
 新屋高校の課題曲Bは、恐らく全部門を通じて最高の演奏だと思います。
 テンポが少し早目だったけど、その分迫力もあったし、中間部もしっかりと歌っていました。
 この年の新屋は、サウンドがこれまでの「洗練された音・清潔・気品」という路線ではなくて、
 何か荒ぶる魂みたいな感覚の音であり、
 これまでのフランス音楽系の音から、ロシア系の荒っぽい感じの音に
 生まれ変わっていました。
 だからこそ、自由曲の「ガイーヌ」は、この年のこのチームのサウンドにドンピシャという感じ
 だったと思います。
 それとも、例年に比べてサウンドが粗いから、自由曲も荒っぽいロシア系を選曲したのかな・・?
 「ガイーヌ」は、
 これまでのパターンで言うと、
 藤田玄播アレンジ系⇒アイシェの目覚めと踊り

 林紀人アレンジ系⇒序奏・ヌーネの踊り・バラの少女の踊り・レスギンカ
          (又は、序奏・友情の踊り・アイシェの孤独・剣の舞・収穫祭)

 というまとめ方が多かった中、
 このチームは、
 序奏・近づく嵐・ガイーヌとアルメンのデュエット・収穫祭という
 少し独創的な構成を取っており
 それが何か新鮮にも感じられました。
 特に近づく嵐のドラのロールとかデュエットにおけるクラリネットの長いソロとか
 色々聴きどころ満載でしたし、
 収穫祭もホルンの雄叫びはほぼ完璧に決まり、
 やはり全体的に荒っぽい感じが実にこの曲にマッチしていて、大変気持ちが良かったです。
 個人的には「金賞」と思っていたのですが、
 実際は銀賞にとどまり、何か意外な感じもしました。
ホント、性懲りもなく「ドキドキプリキュアショー」のネタばかりです・・・

子供だけではなく、大人が見ても楽しいものは楽しい・・・???





それにしても、8/3は仕事の都合上、10分程度で切り上げたのは
残念と言うか、中途半端・・・
少し反省・・・
仕事をするなら仕事に集中し、
サボるなら堂々と最後まで見届けるべきだったかな・・・

ま、「二兎を追いかけるもの、どちらも得る」という感じだったかな・・・??

毎年、池袋のサンシャインでの「プリキュアショー」とか
東京駅構内の「プリキュアストア」って
毎年毎年一度は行ってみたいなーと思っているものの
まだどちらも行ったことがないので
短い夏休みの間に、リフレッシュを兼ねて今年こそ行ってみようかな・・・
まじで今年は最後のプリキュアという話も出ていますし・・・

あと、池の坊ホテルで
「プリキュアルーム」なんていうのもあるみたいなので、
これも機会があれば一度は泊まってみたいなーとふと思ったりもします。
以前、うちの奥様と一緒に
うちの奥様からの強烈なリクエストにより、
ダイワロイヤルホテルの「キティーちゃんルーム」に泊まったことがあるのですが、
(那須でした・・・)
これはさすがに少し恥ずかしかったかも・・・
うちの奥様は大喜びでしたけど・・・
我ながら、「またか・・・」と言う感じなのですけど、
前回に引き続きまして8/3の川口市・たたら祭りでの「ドキドキプリキュアショー」について・・・

改めて痛感したのは、こうした動いている被り物のショーは、
各キャラクターがひっきりなしに動いているため、中々写真が撮りにくいという事です。
普段、デジカメなんか仕事で現場写真という静画を撮る以外はあまり使用しないので
正直、動いているモノを撮るという事に慣れていないせいなのかもしれません。
朝から観客は相当入っていましたので、かなり遠い位置での観覧となりましたから、
それも一つの要因なのかもしれません。

やはりこうしたショーというものは、
たたら祭りみたいな大きなイベントではなくて、
住宅展示場みたいな比較的地元の小さなイベントの方が
見やすいし、写真にも収め易いなーとも感じました。




それにしても、「ドキドキ」の場合、
被り物でも全然違和感がないのが、歴代プリキュア達と何か異なるところ・・・
毎回一人ぐらい被り物では違和感があるキャラクターがいるものですが
(例/スマイル→マーチ スイート→ビート ハートキャッチ→ムーンライト フレッシュ→ベリー)
今回は全員被り物でも可愛い・・
特に「キュアソード」が何か可愛く思えます。
ホント、高校生になった元・おじゃ魔女どれみの瀬川おんぷがそのまま舞台に飛び出てきたような
錯覚すら感じました・・・
(気のせいかな・・・??)

それにしても、8/3~4のさいたま市~川口市は「お祭り」のオンパレードでした。
緑区原山・大宮区天沼町をはじめ、色々な所で地域のお祭りとかおみこしとか子供神楽・こども神輿等に
遭遇しました。
そのせいか、日曜日なんて顧客の在宅率は普段ですと高いのに、
今回の土日は不在宅が多かったし、
道路がお神輿通行のため、一時的に通行止め⇒迂回という所が結構多く
少し困ったものでした・・・
だけど、何かこうした地域の夏祭りはいかにも日本的情緒というか季節感を感じさせ、
昔はこうしたお祭りなんて「くだらない」と思ったりもしたものですが、
最近は、何か「日本の心」とか「失って欲しくない光景」と感じるようになりました。
それは、何か「日本人」としての血が騒ぐせいなのか
単に年を取ったせいなのかは分かりませんが、
こうした日本的情緒は、後世にも受け継がれてほしいものです。
それにしてもたたら祭りのメイン会場である「川口オートレース場」は
広いですよね。
私はギャンブルは全くしないので、こうした競輪・競馬みたいな会場は普段は中々行く機会が
ないのですが、こうした地域の祭りの会場として開放するというのは
何か素晴らしい事ですよね。
今回は、あくまで「ドキドキプリキュアショー」がお目当てだったし、仕事を放り出してきた経緯も
あったもので、10分程度で引き上げてしまいましたが、
何かもっとゆっくりと場内を見たかったです。

「ドキドキプリキュアショー」はやはり楽しいものですね。
7/28のアニメ版では、イーラの回想として、
「キュアダイヤモンド=青くてフワフワしていて・・・」というシーンがありましたけど、
こうした被り物でも、そうした青くてフワフワしたというのは
何か「まさにその通り!」と感じてしまいました。
アニメ版でも過去に二回しか口上を述べていないのに
まさかこうした被り物で、
「英知の光、キュアダイヤモンド! このキュアダイヤモンドがあなたの頭を冷やしてあげる」の
決め台詞を聞けるとは夢にも思わなかっただけに、
それだけで来た甲斐があったものでした・・・






こうしてキュアダイヤモンドを見てみると、
同じ青系でも、ビューティさんとかアクアが
どちらかというとクールビューティみたいな感じがするのに、
ダイヤモンドの場合、歴代のピンク系みたいなキュートさ・可愛さはありますよね。
マリンみたいに、可愛くても「うざ可愛い」とはかなり違いますけど・・・

それにしても、朝のイベントはまだいいとしても
午後二時より、本日の2ステージ目が開催されていたと思いますけど、
被り物の中の人は、この蒸し暑い中、大変だったでしょうね。
「太陽サンサン」というギラギラした陽気ではないのだけど
何か中途半端に蒸し暑い気候の中では、
こんな分厚い被り物にストッキングでは、汗だくだったでしょうね・・・

ホント、頭が下がる思いです。
西川口のオートレース場にて、「川口・たたら祭り」が本日より二日間開催され、
土曜の朝10時から「ドキドキプリキュアショー」が開催されるというので、
仕事を途中で抜け出し(?)
行ってきました。
だけど、午前11時から与野周辺にて、ある顧客との打ち合わせが以前より決まっていましたので、
ほんの10分程度しか見ることが出来ませんでした・・・(涙・・)
それにしても朝も早い時間から随分と盛況でしたね。
用意されていた椅子はほとんど埋まっていましたし、
家族連れでぎっしりという感じでした。
やはり「プリキュアシリーズ」は人気があるものですね。
他の屋台とか売り場なんかも朝から随分と活況を呈していました。
朝からこれだと、昼以降はどれだけ賑わっていたのでしょう・・・
日曜は夜は花火大会もあるとの事ですので、激混みでしょうね。

「プリキュア」目当ての自分は、まだそれでも過剰な混雑具合に巻き込まれはしなかったから
幸いでした。
だけど少し「ドキドキプリキュアショー」を見てからは、与野目指して一目散でしたけど・・・




今回の「ドキドキプリキュアショー」は、
5月の某住宅展示場で見た時よりも内容も一新されていて、
今回の敵幹部は、イーラではなくて、おっさんのベールでした。
ああいうサングラスをかけて少し悪者っぽい方がかえって子供受けするかも・・・
ジコチューは、「布団ジコチュー」でした。
キュアダイヤモンドが、キュアハート同様に
「あなたの頭を冷やしてあげる」と決め台詞を述べてくれたのは
何か嬉しいサービス
本編アニメでも滅多に言わない決め台詞だから、何か嬉しかったです。

だけど、残念ながら10分程度しか見られなかったので、
この後、キュアエースは登場したのかとかレジーナは出てきたかは
残念ながら未確認です・・・

でも、仕事を少し抜けてこんなショーを見て、サボっているなんて
少し自分自身もドキドキ・・・??
「未完成」の交響曲って結構色々あるのかなーと思います。
一番有名なのは、何といってもシューベルトの交響曲第7番「未完成」ではないかと
思います。
この曲は、後世の人が断片的に残された第三楽章のスケッチをベースに色々と補作完成させようとした
努力したみたいですけど、
結局は、神秘的としか言いようがない美しすぎる第二楽章だけでそっと終わらせるのが
一番ベストだと思いますし、
その後にどんなスケルツォ&フィナーレが鳴ろうとも正直どうでもいいような
感じがします。
何か、シューベルト自身、この美しい第一・第二楽章に続く楽章をどうすべきなのか悩んだ挙句
結局何もしないという結論に達したようにさえ感じます。

他に完成していない交響曲と言うと、
個人的にはブルックナー/交響曲第9番をあげたいと思います。
この交響曲は、終楽章は結局は完成していません。
作曲者自身、死の床でも、何とか完成させようと色々と努力はしていたようです。
「テ・デウム」という合唱曲を終楽章に代用させようとした事もあったみたいです。
でも、この交響曲自体、
第一と第三楽章がアダージョ 第二楽章がアレグロで、
構成的に、緩ー急ー緩のシンメトリーを作り上げていますし、
第三楽章の完成度が極めて高いので、
シューベルトと同様に、第三楽章までで終わりという事でも
全然支障がないようにも感じます。
あくまで形式的に、交響曲として完成していないというだけの事であって
実質的には、感性的には「完成」したという解釈でも
宜しいのではと思う事もあります。

1984年の朝比奈隆指揮/読響の定期で、このブルックナーの9番が演奏されましたが、
前半に「テ・デウム」を演奏していました。
だけど改めて聴くと、
やはり第三楽章だけで十分、「テ・デウム」を終楽章に持ってくる必要はないという
感じでした。

マーラーの交響曲第10番は別格で、確かに第一と第三楽章はほぽ完成
それ以外の楽章のメモも多数現存という事で、
クックが補筆完成させていますが、これは十分マーラー自身の作曲とという事で
通用すべきレベルだと思います。

逆に全く通用しない典型例が、ボロディンの交響曲第三番かな・・・

これは、生前ボロディンがピアノで交響曲第三番のスケッチという事でグラズノフ達に聴かせ、
ポロディンの死後、
その時の記憶をもとにグラズノフが第一楽章として構成し、
第二楽章は、ボロディンの別の作品をグラズノフがアレンジしたものらしいので、
これは事実上、グラズノフ作曲のものとして聴くしかないですね・・・
エルガーの交響曲第三番も断片的なメモをベースに、ペインが無理やり補筆完成させたものですので、
これも実体はペイン作曲と言っても過言ではないかも・・・・

作曲家も、自分の「死」を意識したら、
過去の作品はきちんと整理をすべきなのかも・・・??
1990年~95年というと、自分にとっては「山梨県在住」というキーワードばかり
思い出してしまうのですよね・・・
あまり触れたくない苦い思い出と何か楽しかった面が二律背反みたいな感じがします。
当時の金融機関の過酷なノルマと何かのんびりとした風土の山梨県という極端な環境が
その理由なのかもしれません・・・
当時の私は、某第二地方銀行の遠隔地担当営業として、

中巨摩郡
【田富・玉穂・若草・白根・甲西・八田村・竜王・櫛形】
南巨摩郡
【増穂・鰍沢・中富・下部・身延・早川・南部・富沢】
西八代郡
【六郷・市川大門・】
東八代郡
【中道・豊富村・境川村】

その他に北巨摩郡の一部とか韮崎まで
たった一人で顧客を回っていました・・・
今だったら体力的にも精神的にも絶対無理ですね・・・
20代から30代前半だったから、何とか持ったようなものです・・・
でもこうやって地名を列挙すると懐かしいですね・・・
例えば、印鑑と象牙の六郷町とか
花火の市川大門とか
桃とさくらんぼうと開国橋と金丸信の白根町とか
ありあんすの丘の中道町とか
久遠時と石段をのぼるのが大変な身延町とか
西山温泉の早川町とか
何か懐かしい感じがします。
数年前に、妻と二人で石和温泉に旅行に行き、ついでに甲府市内を回ってみたのですが、
シャッター街というかさびれた駅前通りはさておいて、
何か全然変わっていないというか、時計が止まったような感じもしました。

当時、ノルマが過酷な金融機関でも、
例えば、一日、または週間の預金獲得・融資情報ノルマが達成できなくても
「支店長!! お客から預金は獲得できなくても、
 ブドウをもらってきました・・・」
「そうか・・・」と苦笑いされる事が、まだ通用する雰囲気はありましたから・・・

何か前振りが長くなりました。
こうして甲府に在住しても、毎年あの頃は普門館まで全国大会を聴きに行っていましたから
余程音楽に飢えていたのかもしれませんよね・・・・


〇福岡工大付属高校

 A/ハンガリー狂詩曲第二番

 89年に鈴木先生が退任されて、90年からは屋比久先生が赴任されましたが、
 90年の運命の力、91年のラフマニノフの交響曲第一番は、
 当時金管楽器が主体のこのチームのカラーと屋比久先生の木管重視のカラーが
 まだ完全に融合していなかったのかもしれません。
 92年は屋比久先生になって初めて全国に出場したのですが、
 やはりまだ「ちぐはぐ」な印象は残っていたと思います。
 課題曲・自由曲共に重厚さは感じられるものの、音楽に自由さ・躍動感があまり
 感じられず、まだ指揮者と奏者の間に、「見えない壁」みたいなものが
 あったようにも感じました。
 ただ演奏終了後は、やたら「ブラボーコール」はうるさかったですけど・・・
 このチームが真に覚醒するのは、
 翌年の幻想交響曲からだと思います。
 何となく理屈っぽい演奏・・・
先日やっと高校野球の地方大会が終了し、甲子園出場の代表校が出揃いました。
自分の出身高校は、宮城県大会でベスト4まで行きましたが、
残念ながら準決勝で敗退し、今年も甲子園は夢で終わってしまいました・・・
振り返ってみると、私の高校は結構いいところまでは行くことが多々あり、
決勝戦に過去二回進んでいますし、ベスト4に残ったのは4~5回程度はあると思います。
だけどそれでいて甲子園には、春夏を通じて一度も出場していません。
以前書いたことがありますので、ここでは詳細は書きませんが、
私が高校二年の秋季大会では、何と宮城県大会で優勝、だけど東北大会で初戦敗退・・
高校三年の時は、何と東北・仙台育英を撃破しながら、決勝戦で仙台商業に大敗・・・

一体いつになったら甲子園に行けるのかな・・・

埼玉県大会は、浦和学院の圧勝でした。
(なんてったって春の選抜の優勝校ですから・・・)
テレビ埼玉では、連日予選の熱戦の模様を中継したり、ダイジェスト版を組んだり
していましたが、
そのあおりで、色々なテレビ番組が、休みとなったり、時間帯や曜日を変えての編成に
なっていたみたいです。

毎週木曜18:30からの「ハートキャッチプリキュア」も
いつの間に、7/18~8/2の間が休みという事になり、
せっかく「キュアサンシャイン」が登場し、俄然盛り上がってきたのに
少し水を差されてしまいました・・・

だけど、高校野球の余波じゃ仕方ないか・・・






深夜帯に高校野球のダイジェスト版を放映し、
元々の深夜枠のゴルフ番組を、本来ハートキャッチが放映されている時間帯に
無理やり押し込んだみたいです。

最初これが分からなかったときは、
「えーー、まさかハートキャッチが途中で打ち切り??」なんて思って
びっくりしたものでしたが・・・・

練習風景

7/31、さいたま市南区内のあるお客様宅から出たところ、
吹奏楽の音が聴こえてきました。
そういえば、そのお客様の家がさいたま市南区神明という所だったので、
「あ、そう言えば近くに岸町中学校といって、2011年~12年にかけて二年連続して
全国大会にまで駒を進めている上手な学校があったっけなー」と思っていたら、
案の定、岸町中学校吹奏楽部による練習風景の音でした。

何か思わず30年以上前の自分自身を思い出してしまい、
妙に懐かしく感じて、5分程度その音に聞き入ってしまいました。
全体練習ではなくて、
トロンボーンとサックスによる合同パート練習という感じで、
同じようなフレーズを何度も何度も繰り返し練習していましたので、
メロディーラインは、今でも耳にこびりついています。
埼玉県の吹奏楽コンクールは、確かおとといから予選が始まっていますので
今が一つの追い込みというか一旦仕上げの時期なのかもしれませんよね。

岸町中は昨年も
「ティルオィレンシュピゲールのゆかいないたずら」を丁寧にこなしていましたので、
今年も頑張ってほしいものです。
今年も、あの女性指揮者は健在なのかな・・・??

自分自身、中学の頃の練習って、
全体練習ばかり記憶に残っていて、個人練習とかパート練習ってそれほど印象に残っていません。
どちらかというと、全体練習では指揮者のおっかねー先生にどつかれてばかりいたので、
パート練習と言うと、あのおっかねー先生から一時逃げられる
「憩いの時間」という感じがパートメンバーに共通した認識でした・・・
だから、うちの中学はいつまでたっても上手にならなかったかも・・・

高校に入って、
うちの高校は、先生による指揮・指導ではなく、伝統的に
生徒が指揮を取っていましたけど、
中学の頃のような「憩いの時間」のようなパート練習は許されず、
結構パート練習中でもビシビシしごかれていました・・・
だけど面白かったのは、
例えばクラリネットとチューバ、トランペットとパーカッションという風に
普段接する事の少ないパートを組み合わせての合同パート練習が結構多く、
全体練習では中々気が付かないパートの音を、その場で聴くことができ、
「ふーん、自分がメロディーラインを吹いている時、このパートは
こんなリズムで支えているのか・・・」とか
「こんな裏メロをこのパートが吹いていたんだ・・」と気が付くきっかけにもなって
結構いい勉強になったものでした。

そんな事をふと思い出した瞬間の音でした・・・・

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