プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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8/3~8/4に毎年恒例の
「川口・たたら祭り」が開催されます。
今年は、川口市制施行80周年という記念的な意味あいもあるとの事です。
場所は毎年、「川口オートレース場」で開催され、
普段ギャンブルには全く縁が無い自分にとっては、年に一回唯一オートレース場に行く機会と言っても
過言ではありません。
毎年、最終日曜日に、オートレース場で花火の打ち上げが40分程度行われ、
オートレース場の観客席から見ると、いかにも花火が真上で咲いているような錯覚を感じ、
とても迫力があり、最高の景色だと思います。

ちなみに「たたら」とは、製鉄の際に風を送る「ふいご」を意味するとの事で、
「たたらを踏む」とは要は、地団駄を踏むとの事で、
送風のために、足でばたばた踏みつける作業を指すとの事です。
何か、いかにも「キューポラの街、川口」らしい話ですね。
但し、最近の川口は、キューポラとか鋳物工場とかがどんどん少なくなり、
その跡地が超高層マンションになっているのは寂しいものがあります。

「たたら祭り」のイベントの一つで、
今年は「ドキドキプリキュアショー」が開催されます。
8/4の10時と14時の二回開催されます。
今回は、キュアエースも加わるのかな・・・??

昨年の「たたら祭り」は「スマイルプリキュアショー」が開催されていましたけど、
確か2年前は、大震災の自粛かどうかは知りませんけど
当時放映されていた「スイートプリキュア」のショーは開催されなかったような
記憶があります。






だから、被り物については、実は「スイート」は一度も見た事がありません。
スマイル・ドキドキ・フレッシュ・ハートキャッチは何度か
見ているのですけどね・・・
「キュアメロディ」は、へそだし衣装なのですけど、
被り物はどうだったのかな・・・??
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普門館での全国大会開催開始時間は、朝九時でしたので、
当時の自分は甲府市在住でしたので、朝六時頃の甲府始発のかいじ号に乗って普門館まで
行ったものです。
あずさですと、甲府から新宿まで大体一時間半程度で行けるのですが、
かいじは、石和・塩山・山梨市・上野原・三鷹とあずさに比べて停車する駅が多く、
二時間程度はかかったと思います。
だから毎回演奏開始時間スレスレだったように思います。
大抵、高校・中学の部と二日間連続で聴くことが多く、
現在のように、24時間運営の漫画喫茶とかネット喫茶がない時代でしたので、
大抵、池袋とか上野のカプセルホテルで泊まったものです。
確か当時で一泊3500円位だったかな・・・
でもカプセルホテルって、密封された空間のせいか息苦しいし、
隣の人の鼾がうるさい場合は、何か寝付けないし、
正直、あまりいい寝床ではありませんでしたね・・・・





〇八戸北

 D/春になって王達が戦いに出向くに及んで・・・

 これは若いエネルギーを爆発させた豪快な爆演です。
 だけど反面演奏は荒っぽいというか、強引なドライヴが目立っていましたね。
 このチームは、翌年は、三善晃の「管弦楽のための協奏曲」を大変精密且つ機械的に
 仕上げていましたので、とても同じチームとは思えない仕上がりの相違です。
 この年は、若さ溢れる演奏を展開させてくれました。
 だけど、聴いている間はいいけど、演奏が終了すると
 なんかどーーっと疲れが出ちゃう演奏でした。
 ま、銅賞は当然かも・・・

〇常総学院

 A/アルプス交響曲

 このチームは89年に初出場しましたが、当時の鮮やかな普門館デビュー振りは
 当時の聴衆を魅了したものですし、大変な衝撃を与えてくれました。
 「え、これホントに吹奏楽のサウンド・・・」とため息ものの、
 当時としては、「これが今後の吹奏楽界の方向性を示唆する演奏」と感じさせたものでした。
 この92年の演奏も、そうした印象を全く裏切らない素晴らしい名演を聴かせてくれました。
 特にアルプス交響曲は、音自体の色気がまさしく絶品!!
当時の自分としては、
 「吹奏楽でこれほどサウンドが清潔で気品があり、且つ艶やかな演奏が出来るのは
  習志野と常総だけ」と思っていました。
 アルプスの出だしは、いきなり「夜明け」のffから開始されますが、その後の木管の響きは
 まさに色気・艶やかさ以外の何物でもありません。
 全体的にも、fとpのコントラストの鮮やかさ、ffでも崩れないサウンドの清潔さ、
 確かな表現力、全く文句のつけようが演奏だったと思います。
 いやー、早朝からこんなウルトラ級の名演を聴かせてもらうと、
 夜明けと同時に甲府から出てきた苦労も報われたというものです・・・(笑)

 ちなみに常総のアルプス交響曲の編曲者は八田奏一氏ですが、八田先生は、この年も
 豊島区吹奏楽団でこのアルプス交響曲を振られましたが、結果的にこれが最後のコンクールと
 なってしまいました・・・
 あまりにも早すぎるガンでの死でした・・・
 この年の春、常総がヨーロッパ演奏旅行に行った際、
 指揮者の本図先生と編曲者の八田氏がバスの中で、色々とこの「アルプス交響曲」の
 コンクールでのカット方法について意見を色々と交わしたとの事です。
 それが丁度バスがロマンチック街道を走っている最中だったので、
 二人で「ロマンチックカット」と命名されたとのエピソードが残されています。

今日のお弁当

前にも書いたことがありますけど、
自分の奥様は、基本的に家事をなーにもやらないぐーたら主婦なので
(ま、それを承知で10年前に結婚したのですけど・・・)
今日の晩ご飯もお弁当です。



二日間休みがある場合は、
初日は自分自身の休息と趣味の日
二日目は買い物等奥様へのお付き合いというパターンなので、
本日は、イトーヨーカドー・イオン・西友・マミーマート・ヤオコー・南浦和のケーキ屋・本屋
など今回も色々振り回されております・・・

そんな中、「ザ・プライス」という旧イトーヨーカドー店舗だけど、ディスカウントスーパーへ
生まれ変わったヨーカドー系のスーパーにも行きましたけど、
ここで見かけた、一個280円だけど、ご飯のボリュームがすごく多くて
おかずのハンバーグも、デミグラスとおろしの二種類入っている
ハンバーク弁当に目を引かれ、
思わず買ってしまいました。
食べてみると、ハンバークが少し固く、箸が折れそうにも感じられたけど、
まあまあという感じでした。
だけど一個で何かお腹一杯というお得感はありました。
現役の「ドキドキ」は意外と戦闘シーンは健在までは控えめなような印象もあります。
その辺りは「初代プリキュア」の戦闘シーンが過激過ぎたため、次作のSSの戦闘シーンが
幾らかマイルドになったのと同じような事情なのかな・・・?
その分「ドキドキ」は、物語自体に色々と難しいテーマを抱え込んでいるし、
レジーナというある意味爆弾を抱え込んでいますし、
戦闘シーンまでは中々過激にはしにくいのかも・・・

前作「スマイル」は、現役のドキドキを見てしまうと、
ビューティさん以外は全て「アホ」に見えてしまう事もないのですけど(笑)
戦闘シーンは、中盤のキャンディー奪還時とか意外と戦闘シーンはハチャメチャだったような
感じもします。





「スマイルプリキュアショー」でも
ハッピーがウルフルンに強烈な蹴りを食らわせている場面もあったりして
結構楽しいです。

そう言えば、ウルフルンは、歴代プリキュアの敵方でも相当人気のあるキャラクターですよね。
敵方幹部で、今まで公式グッズになったものは
ダークプリキュア・イース・そしてこのウルフルンだけだそうです。
スマイルのショーでも、そう言えば、
アカオーニとかマジョリーナは、ほとんど出ていなかったそうですよね。
何か少し気の毒・・・
そう言えば、現役のドキドキでも敵幹部はイーラばかりですけど・・・
(7/28の六花さんのからみで、ますますイーラに人気が集まるのかも・・・)
最近の六花さんは、メンバーへの貴重な突っ込み役という印象が強かったのですけど、
百人一首の回以来の久しぶりの個人回のせいか、
六花さんに焦点が当てられ、
逆に六花さんへの突っ込みどころ満載だったような気もします。

それにしても、眼鏡を掛けたときも外した時も、キュアダイヤモンド時もホント、可愛い・・




〇第10話の焼きもち六花の回で、目覚まし時計がカエルという事が判明していましたけど、
 エプロンやスリッパの柄もカエルでした。
 この娘は、どんだけカエル好きなのだろう・・・

〇第四話のありす覚醒回以来久しぶりにラケルの耳をマッサージする場面がありましたけど、
 あれは妖精としても気持ちが良いでしょうね・・・

〇パートナーの妖精を自転車のカゴに乗せて自転車をこぐシーンは、どこかで見た事があるなーと
 思っていたら、
 「ふたりはプリキュア SS」の第13話の中で、
 「ウサギと亀」の話になぞらえて、フラッピが自転車のカゴに乗せられながら咲に説教を
 しているシーンと似たような構成でした。
 やはりプリキュアの魂はこんな場面にも脈々と受け継がれていくのかな・・?

〇六花さんが自分の将来について自問自答する中で
 「生徒会役員になったのも・・・」とか「プリキュアになったのも・・」と過去を回想する場面が
 ありましたが、あれは昨年の「スマイル」の中でれいかさんが同様に
 「自分が本当にやりたいことは何」と悩んだ場面を彷彿とさせるものでした。
 やはりプリキュアの先輩他達の悩みは、後輩にも受け継がれていく・・・

〇イーラが、瞬間的にでも邪悪な心を忘れ、本来の(?)自分を取り戻したのは、
 今後のドキドキの展開の上で何か多少は影響があるのかも・・・
 イーラ自身、プリキュア達を結果的に幇助した側面もありましたし、何よりも記憶喪失時に
 六花さんに優しく接して貰ったことは、イーラ自身にしっかり記憶されている・・
 エースの「今度遭遇した時は・・」のセリフは、ある意味象徴的だし、
 大人の視線から物事を見れるエースは、マジでイーラを撃破しそう・・・

〇第三話以来久しぶりに、ダイヤモンドの「あなたの頭を冷やしてあげる」の決め台詞を聞くことが
 出来ました。
 これはたまーに言うから非常に新鮮に聞こえる・・・

〇イーラが六花=ダイヤモンドを「天使みたい」というセリフがありましたけど、
 確かにキュアダイヤモンドのフワフワした衣装は何か天女みたいなイメージがありますよね。
 歴代で天女とか天使みたいな表現が似合うプリキュアって意外と少なく、
 ダイヤモンド以外では、イーグレット・パイン・ハッピーくらいかな・・・
1992年(平成21年)と言うと既に21年前の事なのですね。
感覚としてはつい最近みたいな感じなのですけれども、
それはやはり「年を取った」という事なのかもしれませんよね。

1992年と言うと、この頃の自分は甲府市在住で、某第二地方銀行の営業の
遠方顧客担当の営業として、日々山梨県内の当時16の市町村の顧客を車で駆けずり廻る日々を
送っていました。
この当時の山梨県は、「平成の大合併前」でしたので、
中巨摩郡田富町とか玉穂町とか中巨摩郡白根町とか八田村とか甲西町がまだ健在の時代で
現在のような甲斐市とか南アルプス市とかそういう大規模な市が誕生する前に
自分は山梨にいた事になります。
当時は、
「こんな田舎、もう嫌だ・・」
「こんな閉鎖的でよそ者を受け入れない所は嫌い」
「暑くてかなわん・・・」
「大体、TBSとかフジテレビとかが映らず、言葉も・・・ずら ・・・しちょしみたいに
 標準語が通じない地域は、もう我慢の限界・・・」
「第一山梨県は、なんでここが関東なんだ・・? とても東京の隣の県とは思えないほど後進的」
とあまり良い印象は持ってはいませんでしたけど、
山梨には山梨なりの良いところもたくさんあり、今となっては良い思い出です。

1992年の全国大会・高校の部は、確か前日が月末で、
あとほんの一歩のところで毎月のノルマ達成に届かず、上司から無茶苦茶怒られ、
すごくイライラしていたのはよく覚えています。

〇精華女子

 D/ダフニスとクロエ第二組曲

 そんな訳ですごくイライラしていた当時の朝一番時の精神状態だったのですけど、
 この精華女子のダフクロの夜明けの輝かしい清潔で爽やかな演奏を聴いて、そうしたイライラが
 一瞬で吹き飛んでしまったのは、すごく鮮明に覚えています。
 やはり音楽というものは、人の精神状態形成に色々と影響を与えることもありますし、
 音楽はいいものだなーと感じた瞬間ではありました。
 このチームは、1990年に初出場し、この時もプログラム一番で、この年もプログラム一番で
 何か気の毒な感じもしました。
 ついでに言うと、翌年の93年も確かプログラム3番辺りだったかな・・・
 出演順が遅くなった94年にやっと念願の初金賞を受賞しています。
 課題曲も朝一番とは感じさせないほど生き生きとしたものでしたし、
 自由曲も夜明けの頂点の部分の盛り上げ方が極めて自然で、ストレートに心を打つような演奏だったと
 思います。
 惜しい銀賞・・・

〇野庭

 A/アパラチアの春

 このチームは、88年の「春の猟犬」以来の出場なのですけど、わずか4年で
 方向性がガラッと変化してしまいました・・
 この年からアレンジもの路線に修正されるのですが、
 どうも演奏はリードの曲を演奏していた頃のような「自然さ・躍動感・ドキドキ感」が全く無くなり
 指揮者の中澤先生が「このように吹け」と強制されているから、言われた通りに吹いているという
 感じが濃厚になり、
 これまでのような自発さ・楽しさが後退したのは何か寂しいものがあります。
 例えるなら、「去勢されたように強制的におとなしくさせられたような」演奏・・・
 自由曲も確かに響きは美しいのだけど、ただそれだけ・・・
 申し訳ないけど自分のココロには何にも伝わるものはありませんでした。
 この路線で成功したのは、翌年の「くじゃく」だけなのかも・・・
 全然惜しくない銀賞




本日の埼玉は朝から不機嫌な雨・・・
久しぶりに月~火と二日続けての休みなのですけど、
こういう時は家でのんびりするのが一番と思っていたら、昼食の後はなんだか普段の疲れがどっと
出たせいか2時間ほど昼寝、というか爆睡してしまいました・・・
先週、ローソンのスタンプラリー一周目を完了し、シールを無事にゲットしましたが、
本日やっと二周目を完了させ、「ドキドキプリキュアの映画ポスター」をゲットしてきました。





まだ7月なのに10月公開予定の映画の宣伝を今からするとは、
随分と今年は気合が入っているものですね。
やはり、噂にある通り、
「プリキュアシリーズは10年目を一つの節目という事で、ドキドキをもってシリーズ完了」
との事なので、
もしかして最後のプリキュア映画になる可能性もあるという事なので
製作者サイドとして、早い時期から宣伝をしたいという事なのかもしれませんし、
単にローソン側の戦略なのかもしれませんよね。

ま、それはどうでもいいのですけど、
プリキュアグッズを何か楽しみながらゲットできる試みは中々楽しいものです。
だけど、結局行ったローソンでは
マナ・六花・ハート・ダイヤモンドの一番欲しかったスタンプには巡り会えず、
シャルルとかラケルみたいな妖精系とかアイちゃんのスタンプにばかり巡り会っていたのは
少し残念だったかも・・・
そう言えば、昨年のスマイルの時も結局一度もハッピーのスタンプに
巡り会わなかったな・・・・
7/28の「ドキドキプリキュア」は、まさに
六花さんの六花さんによる六花さんのための回でした。
最近ダイヤモンドの影が薄かっただけに、
この優遇ぶりは、六花さんファンの自分としては大変大歓迎です!!
それに予想通り「イラりつ」も十分堪能させていただきましたし、
オムライスのシーンだけでお腹一杯という感じです・・・(笑)

だけどもキュアソード自身が言っていましたけど
「出る幕が無かった・・・」との言葉通り、
円亜久里にお説教を食らって以降、少しキュアソードの影が最近薄いかな・・・??




プリキュアショーでは、本来の主人公であるマナの主役の座を奪いかねない
大活躍なのですけどね・・・(笑)

今回で4人全員がパワーアップを果たし、「プリキュア5つの誓い」もあの残り一つになってしまった現況、
まこぴーの本領発揮はまだこれからなのでしょうね。

それにしても前回のマーモ、今回のイーラを見てふと感じた事なのですが、
「ドキドキ」の敵幹部は、元々キングジコチューに仕えていたというのではなくて、
本来は人間だったのだけど、何らかの事情により敵幹部として生まれ変わったのかもしれません。
そうなると敵幹部も、最近の歴代プリキュア(特にフレッシュ以降)と同様に
敵幹部達にも最終的には「救済」があり、
プリキュア側との和解・融合があるのかもしれません。
そうなると、レジーナの今後と役割はどうなってしまうのでしょう・・・
現在はレジーナはお休み状態なのですけど、恐らく涼しくなってくる秋以降に
新しい展開が待っていて、それが最終的には最終決戦へのプロローグになっていくのかも
しれませんよね。
どちらにしても「ドキドキ」の今後のカギは、最重要人物たるレジーナが
握っていると思います。
最近全国大会で「メキシコの祭り」を聴かないなーと思ってみたら、
考えてみると1988年の米沢吹奏楽団の名演以来、どこのチームも取り上げていないのですよね・・・
何か寂しい・・・
厳密にいうと、1994年の五年連続金賞の特別演奏時に出雲一中が演奏をしていますけど・・・
この曲を初めて聴いたのは、確か1981年の大塚中学校の演奏だったと思います。この時は
第三楽章・カーニヴァルを選曲していました。
当時、吹奏楽の事をそれ程分かっていなかったので、
「メキシコの祭り」のオーエン=リードの巨匠、アルフレッド=リードを混合していたのは
何か懐かしい思い出です。

この曲は、三つの楽章から構成されています。

Ⅰ.前奏曲とアスティックダンス

Ⅱ.ミサ

Ⅲ.カーニヴァル

コンクールでは、Ⅰを選ぶチームが多いです。

Ⅰの前奏曲とアスティックダンスは、出だしがいきなりチャイムの乱打・ホルンの雄叫びと
ティンパニー・大太鼓・スネアドラムの強打から開始され、この部分だけでも
相当のインパクトがあります。
前半部分は、祭りが始まる前夜~夜明けをイメージしたものと思われますが、
結構夜が明けるまで長いような感じもします。
太陽が昇り、祭りが始まるシーンは、
舞台裏から奏でられるトランペット・トロンボーン・クラリネット・大太鼓・シンバル・小太鼓の
ミニバンダがうまく表現しています。
遠くから祭りのざわめきが聴こえてくるというイメージなのかもしれません。
後半は、エキサイトなダンスシーンです。
ティンパニーとトムトムの掛け合いが非常に面白いし、ティンパニーのソロが実に
決まっていて格好いい!!
曲は一気に駆け上がって終わるのですが、その終わり方もffで終わるのではなくて、
最後にドラがゴーーーンと響いて静かに閉じるのが
結構斬新な感じもします。

Ⅱ.ミサ

この楽章は「祈り」と記されるプログラムもありますが、ミサなのか祈りなのかは
正解は不明です。
この楽章は、第一楽章の興奮をそのまま引きずったように、冒頭からチャイムが鳴り響き、
金管楽器の大音量的コラールで始まります。
だけど盛り上がるのはこの部分だけで、あとは終始ゆったりとした音楽です。

Ⅲ.カーニヴァル

この交響曲のラストを飾るのに相応しい楽しさ満載のノリノリな楽章です。
冒頭は、何となくストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」第四場の冒頭に
何となく雰囲気が似ているような気も・・・
だけどこの楽章は、奏者も指揮者も大変だと思います。
このリズム感をどう正確かつエキサイトに演奏するかは非常に難しいものがあると
思います。
終始三拍子系なのですけど、ビートの躍動をどう表現するか指揮者の技量が
ストレートに出そうな気もします。
結構マリンバが終始大活躍していますけど、マリンバ奏者も相当のハイテクニックが
求められそうです。

以前1988年の大宮ソニックでの米沢吹奏楽団の名演については記しましたが、
やはり感じるのは、なんて゛この演奏が銀賞なんでしょうかね・・・???
全国では、天理とか長岡吹奏楽団とかが第一楽章を取り上げていますが、なんと昔は
神奈川大学も、こんなバリバリの正統派オリジナル曲を選曲しています。
(神大は、小澤先生が来る前は、メキシコの祭りとか、仮面舞踏会とか、ジェリコとか
 正統派古典オリジナル曲を取り上げています。)
面白いのは、
1977年に電電中国(現・NTT西日本)が
第一楽章を取り上げ<
翌年の1978年に第二楽章「ミサ」を演奏している事です。
何かいかにも吹奏楽に自分なりのこだわりをお持ちの佐藤氏らしい選曲です。
でもコンクールでほとんど盛り上がり要素が少ないミサだけを演奏しても
インパクトは弱いし、アピールは大変だったでしょうね。
バッハの「トッカータとフーガ二短調」は、ほとんどの人が誰しもがその出だしくらいは
聴いたことがある超有名な曲だと思います。
よくテレビのバラエティーとか軽いドラマですと、
「やっちまったー」とか「これはヤバい・・・」みたいな場面によくBGMで使用されていますよね。
そういえば、昔嘉門達夫の「鼻から牛乳」も
その元々のパクリは、このバッハのトッカータとフーガでしたよね・・・

バッハの曲の場合、結構オルガンで演奏される曲は多いと思います。
この「トッカータとフーガ二短調」もパイプオルガンで演奏される事は非常に多いです。
自分自身、この曲を初めてオルガンで生で聴いたのは、
1989年の松居直美によるサントリーホールのものでした。
但し、この演奏会は一般聴衆を対象としたものではなく、
何と当時自分が勤務していた某地方銀行(現在は既に破綻・・)の創立40周年を記念して
サントリーホールを貸し切って、行員のためだけに記念演奏会を開催したものだったのです。
いやー、当時は「バブル絶頂期」とはいえ、ホント太っ腹というか、ムダ金を景気よく
ポンポン消費していた時代だったのですよね・・・
ついでに言うと、この年の大運動会は、東京ドームを貸切してのものでした・・・
演奏は、正直全然記憶にありません。
やはり職場の行事というと、あまり気持ちが入っていなかったのかもしれませんよね。
後半のプログラムは確か打楽器奏者の山口氏を交えて、
オルガンとパーカッションのための「展覧会の絵」でしたけど、
こちらもほとんど印象に残っていません・・・

「トッカータとフーガ二短調」は、自分にとって実質的に初めて聴いたのは
日本フィルが初めてだったと思います。
確かこの演奏会では、
前半の一曲目に井上圭子さんパイプオルガン独走として
前半の二曲目にストコフスキー編曲の管弦楽版として聴いたのですが、
この試みは大変興味深いものでした。
同じ曲でもオルガンだけと管弦楽の響きでは、全然別の曲のようにも
聴こえてしまい、中々面白い実験でした。
ストコフスキー編曲は、意外と地味というか、管楽器はそれ程使用していないし、
打楽器もティンパニーだけで、
意外とモノトーンみたいな響きだったと思います。

「トッカータとフーガ二短調」は吹奏楽にもいろいろな人がアレンジしていますが、
有名なのは、ライゼン編曲かな・・・
このアレンジでは、1982年に創価学会関西が怒涛の圧倒的名演を残しています。
この演奏を聴くと思うのですが、やはり弦だけではなくて、楽器の中でも特に色彩的響きの強い
管楽器を前面に出した響きは非常にカラフルだと感じます。
ストコフスキーは比較的、原曲に忠実
吹奏楽版は色彩感重視という感じもします。
最近では、森田和浩氏のアレンジが実に個性的で興味深いです。
1999年の伊奈学園総合高校が森田氏のアレンジを使用していますが、
途中で管楽器を止め、チェレスタとグロッケンだけの部分を浮き彫りにさせていますが、
これが実に古典的な響きで大変素晴らしいアィディアだと思います。

最近では川口リリアで井上圭子さんのソロでのこの曲を聴きましたけど
やはり「シンプル・イズ・ベスト」を証明した作品であるようにも感じたものでした。
先ほど「躍動するマリン」とか何とか記しましたけど、
やはり「キュアドリーム」が魅力的!!
マリンもそうでしたけど、ドリームもアニメ版からそのまんま実世界のプリキュアショーに
飛び出してきてような感じがしますし、
アニメ版とそれほど違和感がないところが素晴らしい!!!




歴代プリキュアの被り物を見てみると、
意外と表現するのが難しいのが青系みたいな気もします。
ベリー・アクア・ビートは正直出来としては、今一つ・・・
そんな中、マリンと現役のダイヤモンドさんは、完成度は非常に高いと思います。

それでもやはりピンク系は有利ですよね。
ドリームをはじめ、ピーチ・ブロッサム・ハッピー・ハートは、
製作者の気合が違うのか(?)
青系に比べて、何か出来というか可愛らしさが結構違うような気もします・・・

それにしても、やはり「ドリーム」はアニメ版も被り物も可愛すぎる・・・・
ついでに書くと、上北ふたごの漫画版の夢原のぞみも、いかにも「恋する夢見る少女」みたいな
作風なので、これはこれでまた可愛い・・・
このキュアマリンの被り物ですが、
何かアニメ版からそのまま現実のプリキュアショーに移動したみたいで、
すごーく出来がいいと思います。
プリキュアの被り物でも、
例えば、ハッピーとかドリームとかこのマリンとかみたいに
製作しやすいものと
逆にシャイニールミナス・アクア・ベリー・ムーンライトみたいに何か製作しにくいものも
あると思います。
例えば、ムーンライトとかシャイニールミナスの被り物を見てみると、申し訳ないけど
何か不気味なモノを見た気がするような出来があまり芳しくない被り物も
あったりします・・・




その点、このマリンは素晴らしい出来だと思います。
「躍動するマリン」とか「明日へジャンプみたいなマリン」みたいなイメージがあります。
反面、何となくですけど「うざ可愛さ」も伝わってきて、
歴代プリキュアの中でもかなりの異色系のマリンらしさが
被り物からも伝わってきていることが何か面白いです。
以前から何度も書いている通り、
歴代プリキュアの中では、圧倒的に夢原のぞみ=キュアドリームが大好きなのですけど、
被り物のキュアドリームも最近では滅多に見ないけど
相当可愛く思います。




このキュアドリームの被り物は極めて完成度が高く、
アニメで見るキュアドリームと何の遜色もないというか、
アニメをそのまま実写化したみたいで、何の違和感もありません。

例えば被り物だとどうしても不気味に感じてしまう歴代プリキュアも中には
いますけど・・・
(ブラック・アクア・ベリー・ムーンライト・リズムあたりかな・・・??)
ムーンライトは、被り物でもそのクールさは相変わらずというか、その冷たい雰囲気は
アニメ版以上のものが多いというか、正直見ていて不気味です・・・
だけど、例えば、イーグレットとかレモネードとかマリンとかハッピーとかソードとかダイヤモンドは
被り物でも相当可愛く感じますし、
何か子供達にも人気がありそうです。
そんな中、やはり完成度が高いのはやはり「キュアドリーム」かな・・・??

被り物のドリームが
「よーし、〇〇するぞ、けってーーい!!」とか叫んでも、ホント違和感はありませんね。
あの独特の髪形も被り物でも全然違和感はありません。

どうしても「プリキュアショー」というと現役のプリキュアに分がありますけど、
たまーに、「プリキュアオールスター」的なイベントだと、全員集合的な形として
ドリームも来ることがあるみたいですけど、
熱烈大歓迎!!という感じですね(笑)

プリキュアショーに行ってみると分かるのですが、終始チョコチョコ動き回っているので
中々完成度が高い写真が取りにくいのが玉にキズ・・・・
〇中村学園

 A/スペイン奇想曲

 このチームの演奏を聴いて感じることが多々あります。
 一言で言うと「リズムが非常にベタベタしている」という事です。
 全体的にダーダー吹きではないのだけど、それに限りなく近いレガート奏法を
 徹底し過ぎたような感じもします。
 課題曲のイリュージョンも「全速疾走」という力強さではなくて、何となく厚化粧を
 しながらオカマさんがヨタヨタしながら走っていくような感じもします。
 スペイン奇想曲も同様の印象です。
 だけどこの年の中村学園は、非常に個人技が優れています。
 クラリネット・フルート・オーボエ・サックスセクションのソロは、ほぼ完璧に近いものが
 あります。
 だけど何でこんなにリズムが甘く感じるのでしょうか??
 一つ指摘しておきたいことは、自分自身も1983年の定期演奏会にてこのスペイン奇想曲を
 演奏したのですが、自分の高校も中村学園も
 編曲はウィンターボトム版を使用しています。このアレンジは、メロディーラインが何か
 薄く書かれていて、それに対してリズムセクション、特に後打ちのパートが何故か分厚く
 書かれている傾向にあります。
 だからどうしても譜面通り吹いてしまいますと、必然的にリズムばかりが強調されてしまい、
 メロディーラインがかき消されてしまう傾向にあります。
 それゆえ、元々ダーダー吹き傾向の強い当時の中村学園も、ダーダー吹きのリズムが
 何となく強調されてしまい、結果的にベタベタ聴こえるのかもしれません。
 第五楽章の駆け抜けるような一直線みたいな響きは
 「さすが中村学園」という感じもします。

 中村学園が本格的に覚醒するのは1985年以降かな・・・

〇弘前南高校

 B/組曲「イタリアの印象」より

 このチームはこの年五年連続金賞がかかり、奏者も大変だったと思いますが、そうした気負いを
 全く感じさせないおおらかでのびのびとした演奏を終始聴かせてくれています。
 課題曲は、後半のトランペットのデュエットソロをフルートに置き換えているのは、
 チームカラーとして木管重視のこのチームらしいアィディアです。
 自由曲も、それほど大きな盛り上がりやffが少ない曲ですが、非常に音楽的に仕上げていて、
 大変高度な仕上がりに聴こえます。
 ゆったりとした響きの中にも、高次元の音楽的表現がちりばめられ、
 このチーム独特のサウンドの美しさもあいまって、
 これ以上は望みようがない完成度の高さにまで曲を仕上げています。
 「山の頂にて」のラスト近くのホルンの音程の悪さと凡ミスが少し残念だったかも・・・

 このチームは、五年連続金賞を成し遂げましたが、この5年以外、全国大会には一度も
 出場していません。
 つまり全国に出れば100%金賞というチームは、五回以上全国に出ているチームだけに
 絞れば、弘前南だけなのかもしれません。
 しかもこのチーム、この5年の間には、指揮者が交代しています。
 77年~79年は斉藤久子先生、80年~81年と82年の特別演奏は斉藤聖一先生
 指揮者が途中で交代しているのに、こうした偉業を達成したその努力には、本当に
 頭が下がる思いがあります。
 斉藤久子先生自体は、どちらかというと、「エル・サロン・メヒコ」や「道化師」に象徴されるように
 どちらかというと、元気一杯の自然な野生児という印象がある一方で
 斉藤聖一先生時代は、サウンドは洗練・おななしめ・美的という特徴があり、両者には
 相当の音楽的な作りには違いがあります。
 だけどそれでも5年連続金賞を達成してしまうのだから、やはりすごいと思います。

 5年連続金賞を成し遂げたチームで途中で指揮者が交代した例として
 他には、ヤマハ浜松と天理高校があるかな・・・?
土用丑の日は過ぎてしまいましたけど、
最近は、吉野家とかすき家みたいな牛丼チェーン店でも鰻を取り扱っているのは
何か驚きです。
数年前に、松屋で「まぐろ丼」を始めたとき、
「おいおい、何をとち狂ったのか・・・ここは牛丼店でしょ」と突っ込みたくなったものですが、
最近の牛丼屋は、各種定食、カレーとか麻婆丼とかやきとり丼とか普通にレギュラーのメニューに
なっていますから、鰻やまぐろでは、むしろ驚くべきことではないのでしょうね。

2000年初めごろには、吉野家メニューというと、
牛丼・牛皿・牛鮭定食しかないというのが普通だった時代を考えると
まさに牛丼一つとっても「隔世」の感があります・・・

さて吉野家の鰻丼ですが、これ一杯680円だそうですね。
これを高いとみるか安いとみるかは正直分かりませんけど、最近の鰻の高騰や品数の少なさを
考えると、むしろ「安い」という感じなのかもしれませんね。
ちなみに、680円丼はうなぎ一串分なのですが、
2串分の量のダブルというものもあるそうですね。




数日前に吉野家で牛丼を頼んだら、その際は
うなぎ丼を食べる人も結構いました。
やはり香りはいいですし、何よりも美味しそうですからね。
だけどある一人のお客さんが、
「鰻丼に牛丼のっけ盛りを一丁!!」なーんて注文をして、
店員から、
「あのー、お客様、それは某牛丼店のうな牛でして、当店にはないものですが・・・」と
悲しそうに言われて、何かがっかりしていたのが妙に印象的でした。
朝、会社に行こうとすると
うちの奥様が例によって朝から我儘ばかり言って、
「サンクスで今日一日だけしか販売されないプリンがあるから、何とかゲットして」とか
言っていました・・・
でもこういう場合、買ってこないとまた帰ってきた時に
うるさくて敵わないから
さっさとサンクスに買いにいきました。




驚いたことに
本当に7/25のたった一日だけの期間限定販売なのですね。
しかも価格は一個230円・・・
うーーーん、高すぎる!!
こんなの一個買うのだったら、お茶+おにぎり一個買った方がまだましとも感じたものですが
まあ、仕方ありません・・・

午前中だから変えたのかもしれませんけど、
午後何気なく別のサンクスを覗いてみると、既に売り切れでした。
そうですね、何となく見るからに美味しそうですものね・・・

自分なんか、別にグリコの「プッチンプリン」で十分美味しいと感じるのですが、
確かにサンクスの「とろけるプリン」シリーズを一度食べたことがあるのですが、
確かに高い分、更なる美味しさは伝わってきました。

マックですら、高級路線への模索が始まっているのですから、
こうした街角のコンビニでも、身近なところから「高級化路線」への模索と
消費者の試行錯誤も始まっているのかもしれませんよね。
「シンフォニア・フェスティーヴァ」が全国で初演されたのは、
1983年の東海大学第一高校だったと思います。
いや、この演奏を初めて聴いた時は、正直驚きました。
曲のノリノリな感じ、金管楽器、特にソロトランペットのハイトーンの難技の数々
曲全体を貫くミュージカルみたいな楽しさと躍動感・・・
この曲を初めて聴いた時から、一発でこの曲が好きになったものでした。
東海大学第一の積極的な攻める演奏とか思いっきりの良さにもすごく好感が
持てたものでした。
ただ、この東海大学第一の演奏は、今改めて聴くと、
テンポが速すぎて、曲全体が完全には消化出来ていない感じもします。
曲の最後のトランペットも思いっきり外していますしね・・・
後にこの曲を自由曲に選んだチームと比べてカットを短くしているせいもあるのですが、
12分という時間制限の中で、「迷うことなく駆け抜けた・・だけど荒すぎた・・」という印象が
拭えません。

この曲は、1987年に計3団体が全国で自由曲として取り上げられ
瞬間的に注目を集めます。
だけど、
明徳義塾は、単に豪快に鳴らしただけ・・
富山ウィンドは何か理屈っぽくて素直に楽しめないしカットも何か不自然・・
NTT中国は、課題曲が風紋のせいか、第三曲のみ演奏
でしたので、いずれもこの曲の名演の決定打にはなっていません。
という事で、コンクールでこの曲の素晴らしい名演はまだ出ていませんので
どこかのチームの素晴らしい演奏を今後期待したいものです。
でも、最近ランニング自体支部大会でもほとんど取り上げられていないしね・・・
そうそう、忘れていましたけど、コンクールの演奏としては、
1988年の東京正人吹奏楽団の霊友会小谷ホールでの予選会の演奏は、実に考え抜かれていて
且つダイナミックな演奏で素晴らしかったです。
但し都大会では緊張したのか、消極的なボロボロの演奏でしたけど・・・
94年の京華の演奏は第三曲だけでしたけど、結構良かったと思います。指揮者が女の先生だったかな・・?

この「シンフォニア・フェスティーヴァ」は、三曲から構成されています。

Ⅰ.ファンファーレ

 冒頭からトランペットのソロが大活躍します。
 クライマックスでのドラの鳴りが極めて豪快!!

Ⅱ.アリア

 木管楽器のしっとりとした表情が印象的。そんな中でもトランペットに
 ゆったりとしたソロの場面も与えられています。

Ⅲ.トッカータ

 ミュージカルみたいなノリの曲です。
 全員で楽しく踊りまくるみたいなイメージの曲で
 ホント、聴いているだけでハッピーな気持ちになれます。
 だけどエンディングのトランペットのハイトーンを決めるのは至難の業・・・

CDでは、東京佼成の演奏が一番素晴らしいと思いますし、この曲の数少ない決定打みたいな
演奏です。
グラズノフというロシアの作曲家は、日本での知名度は今一つなのかも・・
自分のように吹奏楽出身というと、すぐにバレエ音楽「四季」より第四場・秋という曲が
思いつくのでしょうけど、
全般的には「誰、それ・・・?」という感じなのかもしれません。
「四季」以外では、

〇ヴァイオリン協奏曲

〇交響詩「ステンカ・ラージン」

〇組曲「バレエの情景」

〇バレエ音楽「中世より」
などが比較的知られているかもしれませんけど、
世間一般的には「何やねん、それ・・・」という感じでしょうね。
グラズノフというと、個人的には小品なのですけど、
コンサートワルツ第一番という可愛らしい曲を強く推したいです。
この曲は、1980年代中盤のNHK・FMの朝八時からのクラシック番組のテーマ音楽にも
なっていましたけど、そんなの覚えている人はもういないでしょうね・・・(笑)
余談ですけど、むかーし、お金がない頃、よくFM等のクラシック番組を
カセットテープでエアチェックし録音していた時期もありましたけど、
これだけ音楽のダウンロード化が進行した現在、カセットテープとかエアチェックという
言葉でさえ既に「死語の世界」でしょうね・・・

グラズノフは、ロシア5人組+チャイコフスキーとショスタコ・プロコフィエフ・ストラヴィンスキーの世代の
丁度中間に位置し、事実、グラズノフは、音楽院の院長時代にショスタコーヴイッチを直接指導
していました。
(ショスタコの「証言」を読むと、その頃の話がかなり赤裸々に語られています)
グラズノフの作風は、特に特徴がないというか、特段癖も個性も無い代わりに
誰からも愛される資格がありそうという印象です。
人によっては「ロシアのメンデルスゾーン」と呼ぶ人もいるそうです。
ま、確かにショスタコみたいな毒もプロコみたいな不協和音も
ストラヴィンスキーみたいな明確な個性もありませんし、どちらかというと
チャイコフスキーの路線そのまんまという感じもしなくはありませんけど、中々分かり易くて
親しみやすい曲を後世に色々と残しています。
意外ですが、グラズノフはロシア革命後は、革命政権を嫌ったのか、ロシアを離れ
パリに亡命し、パリで生涯を閉じています。

さて、彼の代表曲、バレエ音楽「四季」ですが、
最初は第四場・秋を吹奏楽版で聴き、そのロマンティックと華やかさにすっかり魅了されてしまったのですが、
改めて全曲を聴くと、全四場とも全て同じ「テーマ」で曲が構成されていますので、
何かどの部分を聴いても同じように聴こえてしまいます。
何となく「金太郎飴」みたいな印象もあります。
でも正直に言うと、一番良いのは、やはり第四場・秋だと思います。
日本人の感覚だと、第四場、つまり最終場面に該当する季節というと、一番盛り上がりそうな
夏とか春を連想してしまいますが、
夏が短いロシアの人にとっては、「収穫の秋」こそが一番盛り上がる季節なのかも
しれませんよね。
「秋」は三つの場面から構成されていますが、
最初の出だしがいかにも収穫祭のうきうきとした感じがよく出ていて楽しいです。
中間部は、しっとりと歌い上げているし、ラストは冒頭の再現部分で、華麗に盛り上がっていきます。

自分自身、この曲の生演奏は一度しかありません。
ロジェストヴェンスキー指揮の読響でしたけど、生で聴くと意外とこの曲は地味にも聴こえて、
指揮者としても「どこに盛り上がりの頂点を構成しようか」意外と判断に迷う曲なのかも
しれません。

CDは、ヤルヴィ指揮/スコットランド国立管弦楽団の演奏が一番気に入っています。
以前、「すべてのプリキュアの回は、初代プリキュア【無印】第8話に通ずる」とか
書いたことがありますが、
キャラクター面では、
「全てのプリキュアの原点は、のぞみにある」と言っても過言ではないような
気がします。
(先輩なのですけど、MHやSSも含めて・・・)



オールスターNSのキュアエコーが出てくる方では
確か「女の子は誰でもプリキュアになれる」とあったと思いますが、
個人的にはそれには賛同しかねます。
やはり「プリキュア」には相応の資質があると思います。
もっともその資質といっても、難しいものではなく
(学力とか才能とか運動神経面などの資質を求められても、のぞみは真っ先に失格と
 なってしまう・・・)
単純に「優しさと強さ」・「相手への思いやり」・「言葉を発さなくても思いを伝えられる」
みたいなものだと思うのです。
それ以上の資質なんていりません。
ま、だからある意味「女の子は誰でもプリキュアになれる」は満更不正解ではないのですけど、
今どきの女の子は、「優しさ」・「相手への思いやり」すら全く持たない子も一杯いますからね・・・
うちの職場にも・・・・

それを言い換えると「愛」なのかもしれません。
その意味では現役の「ドキドキ」特にマナなんかは、のぞみの真っ先の
後継者なのかもしれませんよね。
7/23のお弁当ですが、
今回も性懲りもなく、川口市の猫橋ちかくの「にこまる弁当」で
済ませました。
相変わらずボリュームたっぷりで、
「鮭弁当」も鮭・から揚げ・ちくわフライ・漬物・卵焼きと中々おかずも豊富。
これで250円+税だから、ホント、いつもありがたい思いです。
焼きそばも定価100円のところ、20%offで80円でしたから、
正味330円+税でこんなにお腹いっぱいになれるのだから
まさに庶民の味方みたいなお弁当屋さんですよね。




以前、蕨駅西口の商店街の一角の中にもこうした250円弁当屋があったのですけど
正味三か月ほどで潰れてしまいましたからね・・・
ちなみにその後釜は「500円鰻屋さん」ですが、
こんなに鰻の高騰・品不足が続いているのに、まだ頑張って商売を存続されている姿勢には
頭が下がる思いです。

話は変わるのですが、
自宅の近くには、居酒屋があります。
自分が今の住所に越してきてから11年以上経過しますけど、この居酒屋は
元々は、雑貨屋でした。それが潰れて昭和レトロ風喫茶店に変わり、
ラーメン店に変わり、そして海鮮居酒屋⇒和風居酒屋⇒現在の普通の居酒屋と
目まぐるしく変わっています。
場所は、大型URがあったり、角地と決して悪事要件の立地ではないのですけど
なぜか1~2年程度で全て撤退しているのですよね。
やはり商売をする上では、表面上の好条件の立地条件とは異なる何か「魔物」みたいなものが
あるのでしょうかね・・・??

にこまる弁当も決して立地条件は良くないし、駅からは遠いしで大変だとは思いますけど
今後も頑張ってほしいものです。
1981年の課題曲C「シンフォニックマーチ」は結構好きな課題曲の一つでして、
この曲はマーチとしては、正統派というか王道を行く作品だと思います。
当時コンクールで色々なチームがこの曲を演奏しているのを聴いたのですが、
毎回感じたことは、ラストに近くなるほど追い込みをかけたくなるのか
テンポが速くなるチームが相当多かったという事です。
自分自身この曲を何回か指揮したことがあるのですが、後半テンポを速めたい気持ちを
ぐっと堪えてテンポを終始維持する事は、結構大変でした。
解釈は様々あると思うのですが、こうした正統派のマーチはあまりテンポをこねくり回さない方が
かえって良かったような気もします。
さすがに全国大会レベルでは、そうした後半になるほどヒートアップするチームは
あまりなかったと思いますが・・・

〇川本高校

 C/組曲「サルタン皇帝の物語」より三つの不思議

 このチームは後半テンポを速めていましたけど、曲が一貫してテンポ設定が速めでしたので
 あまり違和感はありません。
 全体的にはオーソドックスなまとまり方です。
 この年、高校の部で上位3チームを選出しなさいと言われたのならば、
 文句なく、磐城・天理、そしてこの川本高校を推したいと思います。
 時点は、福岡工大付属かな・・・
 川本は課題曲も良かったけど、自由曲が本当に素敵な演奏でした。
 正直この自由曲は、ほとんど知られていない曲でしたけど、川本高校が素晴らしい演奏をこの年にして
 当時ほとんど知られていなかったこの曲の素晴らしさを伝えてくれたから、後年の
 文教大・大月東中などの名演に繋がったものと思っています。
 曲は、前半と後半のアレグロ、そしてかなり長いゆったりとした中間部から成り立っていますが、
 アレグロ部分は非常に快活で骨太に響いているのが極めて心地よいです。
 サウンドが非常に清潔で美しいし、同時に金管セクションが鳴るのだけど割れないという風に
 極めて高水準の演奏を展開しています。
 しかし圧巻はあの中間部・・・!!!
ゆったりとゆったりと気持ちを高めながら徐々に盛り上げていく高揚感は
 本当に素晴らしい!!!
 オーボエとクラリネットのソロも非常に素晴らしい!!!
欠点を探すのが非常に難しい自由曲ですし、
 高揚感をうまく演出した表現力も素晴らしい!!
 この演奏はいまだにCD化されていませんので、何とかCDとして再度現在に
 甦らせてほしいと思いますし、今の若い世帯にも聴いてほしい演奏の一つです。

〇旭川商工業

 B/「ガイーヌ」より、子守唄・レスギンカ

 旭川商業高校は現在でも全国で活躍している素晴らしいチームですが、
 1981年に出場していた旭川商工業高校というのは、恐らく旭川商業に校名が変わる前の
 学校だと思います。
 だけどこの演奏、演奏が少々貧弱・・・
 「勢い」というものが全く感じられない演奏です。
 だけど反面「子守唄」なんかは、出だしのオーボエのソロをいきなり外すのは
 ご愛嬌として、全体的には「歌おうとする姿勢」は感じられます。
 レスギンカは、打楽器は終始控えめ・・・
 中央大が1987年に始めた「タンカ・タンカ」みたいな乱打みたいな様子は全くありません。
 金管も終始控えめ
 目立つのはクラリネットセクションの健闘です。
 現在の視点で聴くと、極めてめずらしい「ガイーヌ」の演奏だと思います。
現役の「ドキドキ」以外に、
テレビ埼玉では毎週木曜の夕方六時半より「ハートキャッチ」が再放送されていますけど、
ANIMAXでもついに「スイートプリキュア」が722より毎朝8:00より放映開始みたいですね。
これは子供たちの夏休みに合わせて企画されたものでしょうね。




スイートは歴代プリキュアの中で、一番人間関係がゴチャゴチャしていて、
これにセイレーン(ドキドキで例えると、レジーナみたいなポジション)が加わったり
謎の黒仮面プリキュアやアコちゃんが加わったり
又初期の頃の奏のヒステリー炸裂を見てみると、
何となく歴代プリキュアの中でも子供達の人気が今一つだったように感じらたのも
分かるような気もします。
だけどストーリーをよーく見てみると、
特にラスト近くのぴーちゃんの本質から捉えてみると、
「世界とは幸せと不幸の二つから成り立っていて、二つで一つ。決して幸福だけを獲得することは
 できないし、それはかえって人の道から外れるもの。
 相手を認め合い、不幸の本質を見極めることで、かえって幸せへの近道を得ることが出来る」
というメッセージがよく伝わりますし、
意外と奥が深い作品という事に気が付かされます。

残念ながらANIMAXは加入していないので見ることはできないのですけど、
ツタヤの「スイートシリーズ」は間もなく全ての巻が旧作扱いという事で100円に
なりますので、改めてじっくりと見てみたいなーとも
思います。
今日は休みなので、ローソンを四つほど駆け巡り、
「ドキドキプリキュア」のスタンプラリーの一周目を無事に完了させ、
まずはシールをゲットしてきました。




一番最初の店舗がダイヤモンド、次がソード 三番目がアイちゃん そしてラストの四番目が
ラケル&ランスでした。
本日見たところでは、ハートのスタンプは発見できませんでした。
シールをよく見てみると、しっかりと「キュアエース」も登場していました。

ローソンのプリキュアのスタンプラリーは昨年の「スマイル」から始まったと思いますけど、
毎回毎回性懲りもなく、スタンプラリーに参加し、シール等をゲットしています。
ただ何となくスタンプを貰うだけでは何か申し訳ないというか、後ろめたいというのか
おにぎりとかお茶とか買ってしまいますし、先ほどブログに写真をupした
「バリィさんのポテトチップ」もその流れで買ったものです。
これはローソンの戦略なのかな・・・??
だってそりゃそうですよね。ローソンを最低4店舗廻れば1店舗くらいの店には
何かしらの買い物は普通はしますよね。
そのへんの戦略はさすがですし、同時に東映=バンダイとしても映画の宣伝にもなりますから
これはまさに一石二鳥なのかも・・・

今回のスタンプラリーは、一周目を完了させると二周目に突入でき、
二周目のラリーを完了させると
ドキドキのポスターをゲットできますので、次週は二周目に挑戦したいと
思います。
ちなみに一周目のスタンプのキャラと被っていても構わないそうです。
「バリィさん」とはご存知のようにゆるキャラの一つで、
最近では、くまもんと共に人気が高いゆらキャラの一人です。
うーーん、埼玉県の「こぱとん」ももう少し頑張ってもらわないと・・・



ローソンにて、「ドキドキプリキュア」のスタンプラリーをやりにいったら
バリィさんのコンビニ限定且つ期間限定の鉄板やきとり味のポテトチップが販売されていましたので、
美味しそうだったし、何かバリィさんが可愛らしかったから
思わず買ってしまいました・・・

だけど改めてよーく見てみると、バリィさんって何となくですが
「リラックマ」に登場するキイロイトリに何か似ていますよね。
キイロイトリに腹巻をはかせたら、
「はい、バリィさんの出来上がり・・・と言えなくもないですかね・・・??
だけどキイロイトリは、リラックマシリーズの中では強烈な突っ込み役・・・
こうした癒し系グッズの中で、こうした主人公クラスに突っ込みを入れるキャラも
珍しいから、何か気になってしまいます。

そう言えば最近バリィさんは、やはり期間限定でヤマザキの「ランチパック」にも登場していましたから、
やはり今を時めく人気ゆらキャラなのですよね。
くまもんが最近「ぷっちょ」にも登場した際は、少し驚きましたけど、
バリィさんも今後色々な商品とタイアップしそうですよね。
先日の参議院選挙の際、夜8時以降はどのチャンネルを回しても
開票速報一色でした。
最初から「自民圧勝」なんて誰にでも予測できたのにね・・・
そんな中、Eテレだけは夜9時からクラシック演奏会の収録を放映していて、
N響/尾高忠明さんの指揮でオールイギリスプログラムをやっていました。
尾高さんは、昔からイギリスものを得意していて、確か長い間BBC交響楽団の指揮者を
務められていたので、こうした曲は十八番という感じなのでしょうね。

その中で、一つ興味深いものがありました。
何かというと、ヴォーン=ウィリアムズの「チューバ協奏曲」です。
これはCDでは聴いたことがあるのですが、生の演奏会やテレビ等で聴くのは初めてです。
感想としては、「面白い!!」です。
普通チューバというと、管弦楽を低音で支える縁の下の力持ちみたいな役割で、
目立つソロとかメロディーを担当するという場面は少ない、
比較的そんな役回り(?)の楽器です。
そんなチューバにソロ楽器としての可能性を示唆したのがこま協奏曲だと思います。
この曲を聴くと分かるのですが、
ゆったりとした曲想ではなく、終始ぶんぶん軽快に跳ね回るというか躍動する曲なので
奏者もロータリーを上下させるのは本当に大変だと思いますが、
「予想しなかった楽器が予想外の活躍をする」という意味でも斬新な一方
低音楽器でもソロとしての効果があるという意味でも
非常に楽しい曲でした。

後半は、ウィリアム=ウォルトンの交響曲第一番です。
この交響曲については、随分以前に本ブログでゴチャゴチヤ書きましたので、今回は
詳細は省略しますけど、改めて聴くと本当に壮絶な曲だと感じました。
一般的には、苦悩から歓喜へ 暗から明へ 敗北から勝利へというのが
交響曲の一つのパターンだと思うのですが、
このウォルトンの交響曲の場合、確かにフィナーレの第四楽章は
ティンパニー奏者2名による打撃連打・金管楽器の高らかな雄叫びなど
歓喜みたいな要素もあるのですが、
聴き終わってみると、毎回感じる事なのですが
全然勝利・歓喜という感じはしません。
むしろ不安感・危機感は今後も継続されていくという「警告」みたいなメッセージを
感じ取ってしまいます。
だけどこの交響曲の「緊迫感」は凄まじいものがあると思います。
作曲は第二次世界大戦の直前ですので、
当時のイギリスの状況、例えばヒットラーの台頭とかイギリスのチェンバレン首相の
対ドイツ融和政策によってチェコ分割を黙認したことでかえってヒットラーの台頭を
許してしまったとか、後任者チャーチルのドイツとの対決姿勢とか
相当な危機感・緊張感はあったと思います。
それが何となく曲にも反映されていると思いますし、
戦争は終結しても人のココロの暗闇は永遠に続くみたいな思いはあったのかもしれません。

現代を生きている自分たち自身も、例えば自民党が圧勝し、衆参のねじれが解消し
政治が安定したからと言って、必ずしも生活が向上するとは限りませんし、
超高齢化社会・財政問題・外国の脅威・未来の日本の姿が明確に提示されないなど
「不安」は際限なくあると思いますし、そうした不安がなくなるという事はないと思います。
それではそうした「不安」にはどう対処すればよいのか・・
結局は「不安」には「日常的な危機意識」を持って備え、対処するしかない・・・
そういったことを何となく示唆しているようにも
この曲からは感じ取ってしまいます。

ちなみにこの交響曲の第二楽章は、作曲者から「悪意を持って」という指示が譜面に
記されています。

CDでは、この曲は
ラトル指揮/バーミンガム響が素晴らしいと思います。
7/21の「ドキドキプリキュア」は前回同様突っ込みどころが多過ぎで
コメントすら出来ない・・・という感じですかね。
「ドキドキ」にしては珍しいギャグ要素もありましたけど・・





〇執事のセバスチャンは意外とお茶目・・

 これまでのセバスチャンは、冷静・万能・優秀という比較的クールなイメージが
 ありましたけど、あんなにお茶目だったなんて・・・
 かれんさんの爺やさんの坂本さんですら、終始クールさを保っていたのに、それと比べると
 あまりに面白すぎて、何かこの人の隠れファンになってしまいそう・・・
 キュアセバスチャンというかバットマンみたいに変身しても、少し全速力で走っただけで
 息が上がる「年寄りの冷や水さ」も相当のお茶目・・・

〇一度の放送で三回戦闘シーンがあるのは極めて珍しい・・・

 冒頭と爪楊枝ジコチューとキューティーマダムと計三回プリキュアとしての戦闘シーンがあり、
 エースに至ってはちやっかり二度も必殺技を放ち、美味しいところを皆持って行っているような気も・・・
 歴代でも一話で二回の戦闘シーンというのもそれ程多くはなかったのに
 (例/スイートの第5話 ハートキャッチの第4話)
 3度プリキュアとしての戦闘シーンは、もしかして初めてかも・・・

〇ありすは、キュアエースにそれ程お説教されない・・・

 前々回と前回、マナと真琴がかなりエースにお説教と指導(?)を食らっているのに
 ありすは、
 「何も言う事はありません。あなたは自分で気が付く子」だけですからね・・・
 マナが一度は変身アイテムのラビースを没収され、
 真琴に至っては、「中途半端・ガッカリ」みたいにボロクソに言われているのに
 この差は何なのでしょうね・・・
 それだけありすは元々大人で能力が高い証拠なのかな・・・
 それともエースでさえ、四葉財閥の逆襲を恐れたのかな・・・??

〇プリキュアは伝統的に年齢が下がるほど精神年齢は大人になる・・・??

 今回の円亜久里やスイートのアコちゃんを見るまでもなく、
  実年齢が下がるほど、大人っぽい言動が多く、逆に年上プリキュアを容赦なく
  バッサリ切り捨てたりお説教をくらわすのはすごい・・・
  もはやエースに対抗できるのはムーンライトだけなのかな・・・


だけど、こんな突っ込みは正直どうでもよくなりました。
前回同様、今回も「予告編」の衝撃がすさまじい・・・
六花さんが次回のキュアエースのお説教の餌食になるのでしょうけど、その過程の中で
イーラとのあのラブラブは一体何があったのでしょう・・・
話によるとイーラが記憶喪失に陥ったみたいですが・・・
もしかして、正妻六花さんの浮気疑惑発覚・・・???
逗子開成高校

B/海の歌(ミッチェル)

高校の部で「海の歌」で全国に出場可能な「古き良き時代」だったのですね・・・
だけど演奏は正直金賞はかなり甘いと思います。
聴いていて正直じーんとくるものが少ないというか、
BJの講評通り「指揮者にそのように吹けと命令されているから吹いているような」自発性を
あまり感じさせない窮屈な演奏です。
中間部の速い部分のクラリネットのパッセージがよく揃っていることは評価できるけど
あとはちょっとね・・・という感じの演奏です。
一言でいうと「感動」に乏しい演奏・・・
逗子開成は、翌年も全国に出場し、グラズノフの「四季」を演奏しますが、
この年の方が自発性に富んだ生き生きとした名演を聴かせてくれています。
この演奏では、ある事件が発生し、
前半の静かな部分で赤ん坊が泣き喚いてしまい
(レコードにはっきりと克明に記録されています・・・)
もったいない感じもします。
余談ですけど、この年の中学の部で神居中が「瞑と舞」の素晴らしい名演を残していますが、
曲のラストのピッコロの弱奏で、やはり赤ん坊が思いっきり泣いてしまい、
名演に水を差しています・・・
同様に1986年の伊丹東の「瞑と舞」のラストの弱奏で、やはり赤ん坊が泣いてしまっています・・・
赤ん坊には、「瞑と舞」の世界は不気味に恐怖に聴こえるのかな・・・??

〇東海大学第四高校

 C/歌劇「さまよえるオランダ人」序曲

 この時の指揮者の井田先生は当時三回目の全国でしたけど、2013年現在でも
 現役指揮者というのは素晴らしい事だと思いますし、敬意を表したいと思います。
 この頃の東海第四は、ワーグナーとヴェルディといった王道アレンジ路線でして、

 78年/ジークフリートの葬送行進曲

 79年/歌劇「シチリア島の夕べの祈り」

 80年/歌劇「リエンチ」序曲

 と現在では考えられない古典的王道の選曲路線でした。もっとも翌年以降は邦人路線に
 変更し、86年以降はフランス系アレンジものに梶を切っています。
 このチームは、ベルキスとかローマの祭りをやるとドンピシャという感じですが、
 00年の「ヘンゼルとグレーテル」とか97年の「くじゃく」みたいな
 しっとりと聴かせてくれる面も有していますので、
 中々多彩なチームだと思います。

 この年の課題曲Cは、天理も川本も比較的テンポを速めに設定していますが、
 東海第四は、はつらつとした中にも堂々とした要素もあり、
 快速という訳ではありませんが、生き生きとしたマーチを聴かせてくれています。
 オランダ人も、比較的良い演奏だと思います。
 課題曲同様、堂々とした響きの中にも、
 寂しさ・孤独・憂いみたいな表情も十分伝わり、
 ラストの一旦PPPで感情を沈めた後に、朗々と高らかにフィナーレの和音を聴かせる辺りは
 後のこのチームを彷彿とさせてくれます。
 だけど全体的には少し地味すぎたかな・・・
7/21の「ドキドキ」でマーモがなぜかプリキュアらしきものに変身し
「キューティーマダム」とか名乗っていましたけど、
もしかしてマーモって既婚者だったのでしようか・・・??
それにしてもあのキューティマダムの衣装が何となくなのですけど
フレッシュのパッションみたいな衣装を彷彿とさせ、面白いです。

毎年8月上旬になると、川口市では「たたり祭り」といって
川口オートレース場内にて市民祭りみたいなものを開催しています。
結構色々出店は多いし、イベントは満載だし、有名人もゲストできたり
夜になると花火が打ち上げられたりと
結構賑わっています。
昨年は、そのイベントの一環として「スマイルプリキュアショー」が開催され、
本当は見に行きたかったのですけど、確か当日に突然のクレーム対応に追われることとなり
行けなかったのが残念な所です。
だけど今年も「たたら祭り」のイベントの一つで
「ドキドキプリキュアショー」が開催されますので
何とか行ってみたいなーと思っています。




5月の住宅展示場での「ドキドキプリキュアショー」は敵方幹部として
イーラが参戦していましたけど、
今回もネタ的には5月と同じような内容なのかな・・・?
それともキュアエースが登場しましたので、
エースも加えた新たなネタを見せてくれるのかな・・・??

イーラというと、何か次回予告が何か妙に気になったりします。
何で六花さんがイーラを六花さんの自宅にまであげて手作り料理を振る舞う展開に
なってしまうのだ・・・???
まさか、マナとレジーナのパターンみたいに、ここでも
六花さんとイーラの友情が展開し「敵とは友達になってはいけないのかな・・」みたいな
展開にでもなってしまうのでしょうか・・??
ドキドキの初期の頃、ダイヤモンドが登場した頃に
マーモがイーラに
「(ダイヤモンドの様子を聞いて)あら、惚れちゃったの・・?」とか言うシーンが
ありましたけど、
ホントにイーラは六花さんに惚れてしまうのかな・・・??
さすがにそれは無いのかな・・???

でも、川口市の「たたら祭り」はここ何年も行っていないから、
たまには奥様でも連れて行ってこようかな・・・
7/21の「ドキドキプリキュア」は少し珍しい方向性でしたね。
ドキドキは比較的ギャグモードが少なく、ギャグ満載とも言える「スマイル」とは
少し路線を異にする要素もあるかと思います。
そんな中、今回は珍しくギャグ要素を入れ、
スマイルとは違う意味で中々面白かったと思います。
特に「キュアセバスチャン」とかマーモが「キュア・マダム」(??)に変身してしまう辺りは
突っ込みどころが多すぎてどこから突っ込んでいけば良いのかわからない感じです。
というか、ありすの執事のセバスチャンってあんなにお茶目なキャラでしたっけ・・??
何か意外な一面を発見・・・
「お嬢様大好き!!」という観点では、何かセバスチャンと
プリキュア5のかれんさんの爺やさんの坂本さんは何か相当共通点が
ありそうですね。

今回の「ドキドキ」でついにありすも「愛の力」に覚醒しましたけど、
これでメンバーの中で唯一目覚めていないのが六花さんだけ・・・
次回で、こっぴどく円亜久里というかキュアエースに説教されるのかと思えば
何かイーラが絡んできそうで、
まさか、正妻の不倫の展開・・・??

どちらにしても次回は、自分の大好きな六花さん回なので
早くも楽しみです。




というか、最近以前に比べて六花さんの目立つ機会が少なくなり、
(レジーナの件とかキュアエースの登場で仕方がないとは思うのですが・・・)
六花さんファンの自分としては少々寂しく感じてはいました。
でも今回のドキドキは、マナもありすもまこぴーも皆好きなキャラなので、
他のキャラが活躍するのは大歓迎なのですけど・・・
しかも、六花さんは、ありすよりもプリキュアとしての覚醒が早いのに、
「愛の力」に目覚めるのにありすよりも先を越されてしまうとは・・

うーーん、やはり伝統的にやはり「青系プリキュア」は冷遇系・・??
フレッシュの美希も、祈里よりプリキュアとしての覚醒が早く、少なくとも祈里よりは
断然プリキュアとして戦闘力ははるかに上なのに、
リンクリンをゲットして、新アイテム入手するのに
祈里よりも相当遅れを取っていましたからね・・・
プリキュア5のかれんさんすら、
プリキュア覚醒時に、当初は妖精の蝶からプリキュアに変身することを拒絶されていましたからね。
もっともあの頃のかれんさんは、
「どうせ私がやらないといけないのよね・・」と「ドキドキ」でいう所のジコチューの塊みたいな
人でしたからね・・・

キュアダイヤモンドというか六花さんは、
青系プリキュアですし、青の伝統通り知的で頭のよいプリキュアなのですけど、
それに加えて、赤系(ルージュ・サニー)のような
歴代プリキュアでは稀有な「突っ込み役」を担うタイプであるところが
また堪らないと思います。
それに加えて。「焼きもち妬き」という所が、ホント魅力的。

ダイヤモンド登場まで、歴代プリキュアでは、青系といったらアクアかビューティさんが一番
好きだったのですけど、
現時点では圧倒的にダイヤモンド派ですね・・・(笑)
もっともピンク系ならば、圧倒的にドリームとハッピーですけど・・・

次週で六花さんが目覚めてやっと四人がキュアエースと同じ土俵の上に立つ資格が出来たという感じ
なのですけど、その過程の中で、いかに厳しい言葉をエースから投げかれられるのか、
そしてイーラとの恋の行方(??)はどう展開するのか・・・
またまた次週が楽しみな所です。
就実高校

課題曲B/スペイン組曲よりアラゴン(幻想)


このチームは、この年は全国大会は3回目の出場でしたけど、初めて金賞以外、銀賞を
受賞しました。
評価は今一つだったのですが、自分はこの年の就実は本当に素晴らしい演奏を後世に残してくれたものと
感心しています。
このチームは、マーチとか軽い感じの課題曲はあまり相性が良くないような気がします。
どちらかというと、日本的情緒が漂う曲の方が何かチームのカラーに合っているような気がします。
この年の課題曲「東北地方の民謡によるコラージュ」は、そうした意味では就実のカラーに
しっくりくるというか、前半は幽玄さ・ファンタジー・素朴さがしっとりと表現され、
とても良かったと思います。
但し、アレグロになって以降、なぜか和太鼓・締め太鼓が「どんどこドンドコ」叩きすぎて
ビートばかり強調される演奏になってしまい、前半みたいな「しっとりさ」に欠ける演奏になってしまったのは
惜しまれる所です。
この課題曲は、譜面に書かれていること以外のアドリブとか譜面に指定されている楽器を別の楽器に
代用しても良いとか、色々な意味で自由な曲で、
(例えば、後半のトランペットのデュエットの部分は、弘前南は、フルートに置き換えています)
就実もトランペットのデュエットに入る前にフルートソロを入れたりしています。
ただ、これは何となく「余計な事」・「蛇足」みたいな感じもしなくはありません。

自由曲のアラゴンは、課題曲と異なり終始情感たっぷりに聴かせてもらい
大変完成度と満足度が高い演奏です。
何が一番良かったかというと、
ゆったりとした部分で、高らかに歌い上げている点だと思うのです。
冒頭とか前半、そしてラストのリズムの切れが抜群に良いアレグロの部分も快活で
非常に申し分ないのですけど、
やはり中間部の全員で気持ちを込めて情感たっぷりに気持ちよく歌っている部分は
本当に気持ちがこもっていて
何度聴き直しても当時の奏者と指揮者の村松先生の「音楽を愛する気持ち」が
ストレートに伝わってきて、毎回感動してしまいます。
この演奏は、ブレーン社のCDで聴くことが出来ますので
ぜひお勧めしたいところです。

話は変わりますが、この演奏から13年後の1994年に、このスペイン組曲~アラゴンの演奏を
全く別のアプローチから捉えて、大変素晴らしい演奏をしたチームもあります。
どこかというと、ヤマハ吹奏楽団浜松でして、
この年、富士宮市で開催された東海大会、職場・一般・大学の部を聴きに
わざわざ当時住んでいた甲府から、身延線の各駅停車を乗り継いだものでしたが、
このヤマハ浜松の演奏を聴くだけで
来た甲斐があったものでした。
この年の課題曲は皆どれも長大なため、自由曲はどのチームも5分程度の短いものばかりで
ヤマハ浜松も自由曲の演奏開始から3分程度までは、
就実と何ら変わりがない普通の演奏を展開していたものの、
途中から、曲自体に相当手を加え、アレンジ面でかなりの工夫をし、
原曲とは全く違う曲になってしまったといっても過言ではない演奏になってしまいましたが、
「一つの曲」に何か工夫とアイディアを加えることで
全く別の曲に生まれ変わらせる事に成功したと思います。
後半から、ドラがやたら鳴り響き、金管セクションのコラールを取り入れ、
就実みたいなしっとりさは無い代わりに、派手さ・豪快さを前面に出した
非常にユニークな演奏を聴かせてくれました。
団員の塩崎美幸氏のアレンジと後で知りましたが、このアレンジは天才領域といっても
過言ではないと思います。

原曲は原曲で素晴らしいのだけど、
それに何か手を加えることで更に輝きとか別の次元の表現を生み出した好例だと
思います。
食べ合わせについて、昔の人は実体験とか生活の知恵の中から
例えば「天ぷらとすいか」・「鰻と梅干し」・「蟹と柿」・「ドリアンとアルコール」は
食べ合わせが良くない、両者を一度に食べると食あたり・消化不良などの症状が起きる場合がある
といった事を代々受け継がれていったと思います。

それらの中には、単なる誤解・迷信といったものもあれば
科学的根拠があるといったものもありますし、
様々だと思います。
それに当事者の体質・体調なとせの要素も大きいと思います。

自分の場合、不思議な事なのですが、
結構前からこの組合せを食べると必ず頭痛が起きるという妙な食べ合わせがあります。
それは何かというと
「チョコレートとコーヒー」なのです。
色々と調べてみても両者の相性が悪いという事例は聞いたことがありませんし、
昔からチョコみたいな甘いものにコーヒーというのは
定番というか、鉄板の組合せですからね。
だけど自分の場合、昔からチョコとコーヒーを同時に飲食すると
大抵頭痛が起き、その都度バファリンなんかのお世話になっています。
妙な事に、チョコケーキとかチョコクッキーとコーヒーみたいなチョコが乗ったお菓子とコーヒーには
そうした事は起きません。
純粋な板チョコとコーヒーだとそうした現象が発生するのです。

ホント、不思議なものです。
一回だけなら偶然とか体調なんでしょうけど、ずっと以前から継続して、
続いていますからね。

今日もお客様の家でコーヒーが出され、
「甘いものでも」と言われ、ついついチョコに手を出してしまったら、
そのお客様宅を出て、30分程度すると、いつもの頭痛が起きてしまいました。

これは個人的な体質的な組み合わせというか、相性の問題なのかな・・・??

本日の埼玉はそれ程暑くもなく、むしろ過ごしやすかったのですけど
一時間ほど続いた頭痛は、困ったものでした。
「デート・ア・ライブ」の原作を読んでいくと、
やはり第三巻の時崎狂三(精霊識別名・ナイトメア)が登場して以降が
俄然面白くなります。
個人的には、本来の主人公であるべき夜神十日香の当初の「救いようのない孤独感」を
もう少し色濃く出した方が、よりストーリー的には厚みが出たような気がしますが
その分狂三のキャラの濃厚さが引き立つます・・・
アニメ版も狂三がメインに登場した第八話~九話が一番面白かったような気もします。




でもなんでこんなに時崎狂三に魅力を感じるのかな・・??
自分でも何か不思議・・
やはり精霊前の人間体時の丁寧な口調と品行さと
精霊後のあのいかれた感じの最悪の凶暴さの落差に惹きつけられるのかな・・・
ストーリー的にも、第一の精霊の十日香や第二の精霊のよしのんが
特段何の目的も有しておらず、一方的に人間界から攻撃を受けることで「孤独」を強いられていたのとは
対照的に、
狂三の場合、明確な目的を持ち、そのために士道に近づいたという経緯もありますからね。

このアニメの第一期のDVD発売またはレンタル開始が待ち遠しいという感じも
するのですけど、やはり第二期の放映が楽しみ・・・
第二期では、共通の敵撃破と十日香救出のため、一時的にせよ
士道と狂三が手を結ぶという第八巻あたりの展開まで及べばいいのですけどね。
第一期の第七話のくだらねーオリジナル話を入れるようなアホなマネはしないで、出来れば
このストーリー辺りまで一気に駆け進んで行ってほしいものですが・・・

最近、十日香のフィギュアを見つけましたけど、完成度が高くて感激しました。
このシリーズのフィギュアは順次発売されていくという話を聞きましたので
これは、時崎狂三のフィギュアが本当に発売されるとなると
楽しみな所です。
ショスタコーヴイッチというとどうしても重厚長大・深刻・知識人の苦悩みたいな
イメージが先行し、重苦しい曲ばかりが多いという感もあります。
だけどたまーにですけど、
信じられないほど軽い曲も作曲してたりします。
その代表例がTea for two(二人でお茶を)なのではないのかな・・・?

ま、もっともこの曲はショスタコの作曲ではなくてあくまで編曲作品です。
「二人でお茶を」というポップス曲をある友人の指揮者とショスタコが聴いた時、
友人から
「この曲を記憶だけで一時間以内に管弦楽曲に編曲出来るかどうかを賭けないか?」と
挑発(?)され、100ルーブルで賭けたそうです。
結果的に、ショスタコは何とこれをわずか45分でオーケストレーションする事に成功し
まんまと100ルーブルをゲットしたとの事です。

曲は2分程度のごく短い曲なのですけど
ジャズ風な軽妙な感じのナイスな曲であり、とても45分でアレンジしたとは思えない
精密な編曲となっています。
意外と打楽器も多用されていて、ティンパニー・小太鼓・シンバル・トライアングル・グロッケン
シロフォーンが使用されています。
ミュートを付けたトランペットの鳴らし方が極めて印象的ですし、
部分的にチェレスタと鍵盤打楽器を効果的に使用した箇所もあり、
短い小品なのですけど、
その軽妙なんだけど構成がしっかりしている作りに驚嘆してしまいます。

この曲は、よく佐渡裕がオケの演奏後のアンコールとしても
よく演奏しています。

ショスタコーヴイッチは、交響曲第4番・15番みたいな謎に満ちた曲もあるかと思うと
5番・7番・8番・10番みたいな重厚な曲もありますし
1番・9番みたいな「おもちゃ箱」みたいな曲もあります。
そうした一方で信じられないほど軽くて楽しい曲もたまにあったりなんかして、
例えば・・・

〇祝典序曲

〇ジャズバンドと管弦楽のための組曲第二番

〇組曲「黄金時代」

などがあります。でもその代表例は何といっても「二人でお茶を」ですけどね。

この曲は何回かオケのアンコールとして聴いたことがありますけど
やはり一番聴いた指揮者は佐渡さんですね。
むかーし、ロジェストヴェンスキーがこの曲をアンコールで演奏し、
演奏終了と同時に、客席を振り向いて、ニコッとし、
敬礼みたいなポーズをして、アカンベエしていたのは何か微笑ましかったです。
何か、最近は特にプリキュアシリーズは、現役の「ドキドキ」以外は
「プリキュア5」ばかり視聴してしまいます。
それだけ「のぞみ」の魅力が大きいのでしようね。

改めて「プリキュア5」【無印版】を見てみると、
5GoGo!が、どちらかというと無印で各々見つけた「夢」をどうやって具体的に将来的に
実現していくのかという事に焦点を当てた物語なのに対して、
無印版は、メンバー全員が
主題歌の歌詞ではありませんが、
「大人になったら何になりたいのか」という「夢」を探し出すストーリーだったような
感じもいたします。






そんな中、
初期の頃から、既に「将来の夢」を持っていたうららとこまちに対して、
「将来何になりたいのか」・「自分の夢とは何なのか」・
「自分は将来どうしたいのか」という方向性が見いだせず
目の前の出来事を一生懸命こなしながら、自分のやりたいことを見つけ出していくのぞみ・りん・かれんの
存在というのは、
同じプリキュア同士のメンバーでも
異なる価値観のグループが存在していたという事で非常に面白い試みだったと
思います。
そして同時に、夢を既に持っているグループがまだ夢を持っていないグループに影響を与えたり
その逆もあったりと、
夢を巡ってのさまざまな交流が
「プリキュア5」【無印】の一つの大きなテーマだったような気もします。

改めて感じたことは、
「ドキドキ」・「スマイル」で比較的顕著な事なのですが、
「プリキュア」として戦う動機として「皆の笑顔を守る」という事がよく提示されていますけど、
それは実は既にプリキュア5でも提示されていて、
そうした動機は、プリキュア5から、フレッシュ・ハートキャッチ・スイート・スマイル・ドキドキの
歴代後輩たちに脈々と受け継がれているという事を
改めて気が付かされました。

当初は感性の相違・価値観の違いから何かと反発することも多々あったかれんさんとりんちゃんも
第42話のストーリーが示唆する通り、
まだその時点では明確な夢を持っていない者同士が、
漠然と「自分の可能性・適性」に気が付き始めた事が示唆されている点が
何かと興味深いところです。
1981年暮れに、近くの小学校から「ミニクリスマス吹奏楽コンサート」を頼まれ
(こうした依頼は、老人会・自治会・スーパーなど結構頂き、無償でミニコンサートを
 よく開催したものです。実践の場を数多く持つことで、コンクール等の本番に慣れる
 という面もあったかと思います)
その時のプログラムが今でも奇跡的に残っていました。
当時の曲目を見てみると・・・

〇ルビーの指輪

〇メモリーグラス

〇ハイスクール・ララバイ

〇Dr.スランプ あられちゃん

〇スニーカー ぶるーす

〇映画「サタデー ナイト フィーバー」メドレー

〇シンフォニックマーチ(81年・課題曲C)

〇花のワルツ(チャイコフスキー)

でした。いやー、これはもう完璧に時代を感じさせますね・・・・
今の子に堀江淳の「メモリーグラス」と聞いても、わからないでしょうね・・・


〇洛南高校

 C/道化師の朝の歌

 90年代~2000年代初めの吹奏楽のスクールバンドをリードしたこのチームの初出場は
 実はこの年なのです。
 このチームは当時も今も男子高校なのは変わりがないのですが、この当時の
 ステージのステージ衣装が学ランというのも何か時代を感じさせますね。
 このチームは、実は70年代から一部で過激な演奏・選曲をする学校として知られていて、
 例えば、1979年には関西大会に、自由曲/春の祭典で出場しています。
 だけど、この年の洛南は、今聴くと信じられないほど技術的に稚拙な演奏を展開してくれています。
 クラリネットが少ないというせいもあるかと思いますが、金管が分厚過ぎ、
 何か厚化粧みたいなサウドです。
 だけど音自体非常に痩せていて、非常に貧弱な演奏を聴かせてくれています。
 後年の「ダンス・フォラトゥーラ」とかダフクロとかくじゃくとかアメリカの騎士みたいな
 このチーム独特の骨太の演奏は、まだこの当時は芽生えていません。
 この演奏から捉えると、洛南の進歩も相当なものがあります。
 その意味では、貴重な演奏です。

この年、中学の部では、課題曲にマーチを選ぶチームは大半はDを選曲し、Cを選んだのは
確か伊丹東だけだったと思います。
高校の部は、課題曲にマーチを選ぶチームのほとんどは洛南のようにCを選曲し
Dは嘉穂だけです。
中学と高校で選曲で対照的な結果になってしまったのは
何となく興味深いものがあります。
最近ふと思ったことがあります。
これまで結構クラシックの生の演奏会は色々と聴きましたけど、生の演奏会で
過去に一番多く聴いた曲目は一体なんだろうと・・・
別に過去に聴いた演奏会の記録とかメモを付けていたりとか
プログラムを保管していた訳ではないので
正解は不明です。
だけど何となくですけど、
ベルリオーズの「幻想交響曲」か
グリンカの歌劇「ルスランとリュドミーラ」序曲のどちらかではないかと
思います。

グリンカの歌劇「ルスランとリュドミーラ」は、演奏時間5分程度と短い事もあり、
「ロシア音楽特集」とか「名曲コンサート」では第一曲目に演奏されることが非常に多い
定番中の定番の作品です。
しかも全曲ほとんどアレグロでスピード感に満ち溢れ、聴いていて実にスカッとする曲なので
演奏会のオープニングにはもってこいですし、指揮者にとっても演奏者にとっても
肩慣らしという意味でも非常に申し分ない曲だと思います。
この序曲は二管編成で非常にシンプルな編成で、使用される打楽器もティンパニーだけです。
だけど、このティンパニーが曲の要所を締めるというか、いいところで
「ダン・ダ・ダ・ダン」とソロ的に決めてくれるので
非常に視覚的にも聴覚的にも格好いいです。

オケの演奏会では、非常にスタンダードな場合、
一番最初の曲目に5~8分程度の短い序曲を演奏し、
二番目の曲として、協奏曲
そして休憩
三番目のメインディッシュとして交響曲というパターンが非常に多いです。
「ロシア名曲演奏会」の場合、
一曲目として、ルスランとリュドミーラ・禿山の一夜・中央アジアの草原にてなどが
演奏されることが多く、
二曲目の協奏曲としては、
圧倒的にラフマニノフのピアノ協奏曲第二番またはチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番
または同じくチャイコのヴァイオリン協奏曲というパターンが多いですね。
そしてラストの交響曲は、
チャイコの悲愴かショスタコの五番という感じがポピュラーですね。

そんな訳で、もしかしたら過去に一番多く生で聴いたクラシック音楽というと
「ルスランとリュドミーラ」なのかもしれません。

最初にこの序曲をレコードで聴いたのは、オーマンディー指揮/フィラデルフィア管でしたけど
このオーマンディーの演奏は意外と落ち着いて気品があり、演奏時間は5分30秒程度だったと
思います。
後にこの曲をスヴェトラーノフ指揮で聴いたのですが、
感想は「まあ、速い・速い・ホント快速運転・・・」という感じでした。確か4分半程度だつたかな・・
やはり指揮者によって解釈というか感受性はさまざまですよね。
何度も書いて恐縮なのですけど、
日常的に「プリキュアシリーズ」を見ていると、「デート・ア・ライブ」のようにやや毒のある
ストーリーを見ると、すごく新鮮に感じる時があります。
「デート・ア・ライブ」は本来主人公は、夜神十日香なのですけど
何か「時崎狂三」の魅力に惹きつけられてしまった感じです。




これまで、あるアニメをすごく気に入って、その原作の小説まで読みだしたというケースは
あまりなく、せいぜい「とらドラ!」くらいだったのですけど、
「デート・ア・ライブ」を先日何気なく書店で見つけ、立ち読みしてみたら
これがかなり面白い!!
一時間程度の斜め読みで一巻をほぼ読み終わりましたけど、
読みごたえはありました。
原作では、時崎狂三が登場するのは第三巻からなのですけど、
第三巻は、購入し家でじっくりと読んでしまいました。
そこから先は、現状第八巻まで出ていますけど、一気に全巻を読んでしまったという感じです。

六月末で、アニメ版の第一期が終了してしまいましたけど、
「デート・ア・ライブ」が本格的に面白くなっていくのは、
第一期以降のストーリーなのですよね。
だけどアニメ版も既に第二期の製作が決定されていますので、
第二期の放映が今か今かと非常に楽しみな所です。

時崎狂三も、原作では第七巻あたりから再登場し、主人公とタッグを組む展開に
なりますので、
アニメ版第二期も、そのあたりの展開まで間に合えば、非常に楽しみです。

時崎狂三は、初登場から非常に強烈で毒のあるインパクトがありすぎるキャラなのですけど
精霊に変身前も変身後もどちらもその「毒」が非常に魅力的!!

プリキュアとは全然性質が異なるのですけど、
これはこれで非常に面白いのがミソ
この年、高校生になって初めて「学園祭」というものに参加したのですけど、
自分高校は田舎の男子高校という事もあり、
「学園祭」はひたすら「女の子たちに来てもらうツール」という感覚しかなく、
とにかく目立ってナンボという雰囲気は至る所にありました。
「学園祭」の前日には、「市中行進」といって宣伝を兼ねて
各部共に「自由な発想の下」というコンセプトの下、
仙台市内のアーケード街や一番町などを仮装行進するという妙なイベントがあったりしたものです。
(現在もそうしたアホな事が続いているかは不明ですけど・・・)
例えば、柔道部なんかは畳を背負ったり、ラクビー部はなぜか河童の仮装をしたり、
色々と妙な事をしたりしたものでした・・・
うちの吹奏楽部はというと・・・
毎年毎年性懲りもなく、「女装」をさせられていて、
なぜかうちの高校の部室には、どこから調達したのかは不明なのですけど、
常盤木学園とかウルスラとか三島とか聖和とか白百合など各種女子高の制服が揃っていて、
特に可愛い(?)系の男子生徒に、そうした制服を着用させるのが毎年の恒例となっていました・・
当時の自分は、今のようにおっさんではなくて、華奢な感じでしたので、
その制服の餌食となってしまいました・・・
そうして市内を女装して歩いたものですが、
ホント、正直恥ずかしかったです・・・
今では絶対に出来ませんけど・・・

学園祭では、演奏会も午前と午後、開催しましたけど、
ま、所詮入場者は子供たちと周辺の中学生ばかりでしたね・・・

当時どんな曲を演奏したかというと、

〇Dr.スランプ あられちゃん

〇ハイティーン・ブギ

〇愛のコリーダ

〇スマイル・フォー・ミー(河合奈保子)

〇ピンクパンサーのテーマ

〇明日にかける橋

〇トップ・オブ・ザ・ワールド

などでした。何か今となっては時代を感じますね・・・



福岡工大付属高校

課題曲B/民衆の祭りのためのコラール

 これは「伝説の名演」だと思っています。
 特に自由曲のケックランの「民衆の祭りのためのコラール」という
 知る人ぞ知るあの名曲をあここまで内面的に掘り下げた演奏は非常に稀有な事だと
 思っています。
 驚くべきことに、この年のこのチームは演奏者は40人程度だと思います。
 打楽器奏者も4人だけです。
 だけどそうした小編成を全く感じさせない音楽的に充実した素晴らしい演奏を後世に
 残してくれたと思います。
 課題曲は、少々丁寧過ぎたことが裏目になり、前半がかなり間延びして聴こえたきらいは
 あるのですけど、それも自由曲との整合性という観点からみるとむしろ妥当な解釈にも
 聴こえます。
 自由曲は二つの部分から構成されていますけど、どちらの部分も終始ゆったりとした音楽から
 成り立っています。
 ことに前半は木管楽器のコラールが非常に清らかで心にしみます。
 後半は、トランペットのファンファーレから開始され、このファンファーレが少々とちりながらも
 ミスがありながらも、実に心がこもっていてじーんときます。
 演奏自体、もう少し内声部の和音とかに一層配慮して欲しい部分とか
 サウンドがモヤッとなりがちなので少し整理が必要な部分とかがあったり、
 確かに天理みたいな「完璧」な演奏ではありません。
 現在の感覚なら、間違いなく金賞は無理です。
 だけど、そうした細かい点を全て帳消しにする
 「丁寧な音楽つくり」・「内面的表情」・「豊かな表現力」・「力任せではない温かいサウンド」が
 そこには確実にあるのです。
 ミスやマイナスがあってもそれを補完できる素晴らしいものがそこにはあるのです。

 自分自身、ここまで音楽というものを内面的に深く掘り下げ、
 どうすれば人の心に訴えることが出来るのかが一目瞭然にわかる演奏には
 それ程出会ったとは思っていませんけど、
 この年の福岡工大付属高校の演奏は、それらを分からせてくれる
 貴重な演奏だと思います。

 この演奏から既に32年以上経過していますけど、
 当時の奏者、そして鈴木先生に心から敬意を表したいと思います。
 
家から一番近いコンサートホールはどこかな?とふと考えたことがあります。
その時は「川口リリアかな・・?」と考えたものですが、実際には一番近いホールは
「南浦和文化センター」というか、現在の名称はさいたま市文化センターという事になると
最近改めて気が付きました。
このホールは、推察で恐縮なのですが、1988年に大宮ソニックシティが完成するまでは
埼玉県で最大の音楽ホールではなかったのかなと思われます。
だって、大ホールは2000席を超え、
昭和の頃は、埼玉県最大の文化の場だったのかもしれません。
2000年の浦和・大宮・与野の三市合併に伴い、名称も変更となりましたが、
今でもどちらかというと「南浦和文化ホール」と言った方が何か
自分的にはしっくりきます。
自宅から大体徒歩で20分程度で到着しますが、付近は南浦和駅・丸広・コモティ飯田などの設備が
ありますが、周辺には結構おいしいケーキ屋とかとんかつ屋があったりして、
散策にも中々いいところの場所ではないかと思っています。

だけど、このホールでクラシック音楽を聴いたというのは
実は一度しかありません。
というか埼玉県内のクラシック演奏会は、ほとんどは大宮ソニックとか県庁前の埼玉県民会館とか
川口リリア・和光市アゼリア・所沢アークミューズホールで開催されるパターンが多く、
この浦和文化センターでの開催は、ほとんどない・・というのが
実情です。
1999年5月に聴いた小林研一郎指揮/日本フィルのチャイコフスキーの交響曲第五番が
ホント、唯一このホールで聴いたクラシック演奏です。
今のところは・・・
この日もコバケンさんの炎の演奏とも言うべき「熱い演奏」が展開され、
終楽章なんかもかなりヒートアップしていました。
確かアンコールが「ロンドンデリーの歌」だったような気が・・・

南浦和文化センターは(現・さいたま市文化センター)どちとらかというと最近では
地域交流の場とか、老人会系とか地域系のサークルの発表の場として使用されている事の方が
多いような気もします。

個人的には、このホールは、全日本吹奏楽コンクール関東大会(西と東に分離する以前)
B部門の開催地というイメージがありまして、
1990年代はどちらかというと、B部門は千葉県と埼玉県で開催されるパターンが多く、
埼玉県開催の場合は、所沢のミューズホールか浦和文化センターという事が
多かったような気がします。
個人的な話で申し訳ないのですが、
1992年の関東大会・中学B部門のプログラム一番の山梨県代表の塩山中学校の
「吹奏楽のための木挽歌」の演奏が素晴らしく、非常に印象に残っていて、
今でも浦和文化センターというと、前述のコバケンさんと塩山中というイメージが
あります。

どちらも10数年以上前の話なのですけどね・・・

序曲「祝典」

他の皆様のブログを色々と拝見していますと、吹奏楽関係では
意外というか結構序曲「祝典」(F.エリクソン)について書く方がかなりいて
嬉しく思います。
そういう自分もこの曲については過去に何回か書いたことがありますので、ここでは詳細は
割愛いたしますけど、
この曲が大ブレイクした1979年~81年から既に30年以上経過しているのに、
この曲が色々な人の心の中にしっかりと受け継がれているのは
本当にうれしいものを感じます。

自分自身は、この曲は1980年の中学3年の時のコンクール自由曲として
ほぼ半年以上付き合った曲ですので、やはり懐かしいというか思い入れはありますね。
自分のいた中学は前年までは、部員数50人以上の大所帯で、毎年A部門に出場していたのですが、
1980年に生徒数激増と教室不足のため
(少子高齢化・学校統廃合の昨今の状況では考えられない事ですね・・)
二つに学校を分離してしまい、そのあおりを受けて部員数が半減し、この年は
コンクールはC部門(25人までの編成)に出場したものでした。
うちの中学は、指揮者がアクの強い先生で、
自身の考え・ペース・音楽指導法・解釈については、一切他者の話に耳を傾けない
頑固爺でして、25名編成といっても
ファゴット・コントラバスクラ・弦バスを編成し、そのあおりで打楽器奏者がわずか2名で、
課題曲C/北海の大漁歌では、ファゴット奏者が途中で拍子木持ち替え、自由曲の祝典に至っては、
曲の後半から、コントラバスクラとファゴットがシンバルと大太鼓に持ち替えという
相当妙な編成を強いられていました・・・

本来序曲「祝典」の打楽器奏者は
ティンパニー・小太鼓・大太鼓・シンバル・サスペンダーシンバル・シロフォーン・タンバリン・
グロッケンなどであり、最低でも奏者を6名を必要とする曲なのですけど、
それが2人だけの奏者+他パートの持ち替えですからね・・・
当時は「へー、それが普通なんだ」と思ったりもしたものですが、
後になって、それがいかに「トンデモ」であるかを実感したものでした・・・

だけどあの頑固爺の先生、ホント怖かったものな・・・

序曲「祝典」は基本的に2/4拍子、中間部は4拍子なのですけど、ラスト近くは
拍子が目まぐるしく変わり、
指揮者もいちいち楽譜に合わせるという事ではなくて、ラスト近くはほとんど全て指揮棒は
二つ振りの縦振りだけになってしまい、
練習中も「気持ちで合わせろ」なんて訳のわからんことをよく言って
勝手に切れていましたね・・・(笑)

この年は無事に地区予選を突破し、県大会に出場したのですけど
この頃の県大会は、現在のように受験を配慮して、夏休み中に県大会を終わらせると
いうものではなくて、
確か敬老の日あたりが県大会でした。
当時の心境としては、
「県大会が終わればやっとこれであのクソ爺から解放される」という嬉しい気持ちと
「県大会が終われば受験に集中せざるを得なくなる」という不安な気持ちが
半々で、何か非常に「揺れる心の想い」があったのは今としては
何か懐かしい思い出です。

その中途半端さが悪かったのか、県大会は自分個人としても全体としても
芳しくない演奏で、
何かすごーく未練が残ったものでした。
当時としては
「高校進学後は絶対にブラスなんかはやらない」と思っていたものですが、
その「未練さ」が後押ししたかもしれないのですが、高校入学後再度吹奏楽部の門を叩くことになり
ここから自分の「音楽」への目覚めが待っていたのです。
7/14の「ドキドキプリキュア」は見方によっては大変シリアスで複雑な要素をはらんだ回とも
言えると思うのですが、
そうした要素を冒頭の
円亜久里ことキュアエースの毒舌及び
予告編(キュアセバスチャン誕生・・・????)が帳消しに
してしまいました・・・(笑)




それにしても円亜久里の毒舌は鋭いものがありますよね。
「毒舌」というと、スイートのアコちゃんも相当なものがありましたけど
亜久里の毒舌はそれをはるかに超越するものがあります。
前回の餌食はマナでしたけど、今回は真琴がひの餌食でしたね。

〇「あなたにはがっかりです」

〇「プリキュアとしても半人前ね」

〇「そんなのでプロと言えるの」

いやはや、とても小学生が発する言葉とは思えませんね。
もっともアコちゃんも小学生でしたけど・・・
プリキュアシリーズの場合、毒舌担当はもしかして小学生なのかな・・・??

もう一つ興味深い提示がありました。
何かというと、今回のプリキュアの敵方は「ジコチュー」というものなのですけど、
そうした「自己中」というものは、プリキュアも勿論の事、私達全員が一人ひとり有しているという事を
改めて示唆するシーンがありました。
別に「自己中」なんてのは特段邪悪なものではないし、人間誰しもが
「自分が可愛い」のであって、自分を中心にというか基準に物事を考えるのは決して
悪い事ではないと思われます。
そうなると、本当に極悪の自己中とは何なのか、
「自己愛」とも言い換えることができる普通の「自己中」と一体どこに違いがあるのか、
という事が今後の課題になっていくのではないかという事を示唆する内容に
なっていたようにも思えます。

「自己愛」と「極悪の自己中」の違いなんて、もしかしたらほんの紙一重なのかもしれません。
それを分けるのは、結局は
そこに「他人への思いやり・愛」があるのか
他人に対して嫌な事や迷惑を押し付けるものではないのかあたりが
一つの基準になっていくのかなーとも
今の時点では思います。

自己中か否かの判断基準なんて言うものは存在しないと思います。
結局それを分かつものは「常識判断」とか「一人一人の心の中の良心」だと
思うのです。
「自分が良かれ」と思ってした行為が、他人に対しての迷惑行為となっていないのかというのが
世間一般的な見解なのかもしれませんけど、
そうなるとマナの「他者へのおせっかい」というものは、まさしく「自己中」なのではないのかという
問題提起にもなってくるし、
「自己中」と「幸せの王子」の間の違いは何なのかという問題も生じてくると
思うのです。
こんなややこしい問題をレジーナの問題と絡めて、中盤から後半以降どう展開していくのか
その辺りも注視して見ていきたいと思います。

それだけ今回の「ドキドキ」は、プリキュアシリーズとしては珍しく問題提起をする方向性なのだと
思います。
そうした問題提起は、ハートキャッチとスイート以来かな・・・

前回はマナ、今回はまこぴー、次回はありすがそれぞれ
エースからお説教(プリキュア5つの誓い)を食らうみたいですけど
次々回はそうなると六花さんがお説教を食らうのかな・・・??
その場合の六花さんの問題提起と反応はどうなのかな・・・
その辺りも興味津々
「神奈川県民文化ホール」ってここ何年も行っていませんね・・・
独身の頃は、神奈川県民文化ホールとか鎌倉ホールとか府中芸術の森ホールとか
埼玉から遠い地でも平気で行っていましたけど、
最近は出不精だし、結婚すると奥様の子守りとかをしないといけないしで
そんなヒマないという感じなのは、我ながら少し残念という感じです。

神奈川県民文化ホールって正直音響は良くないし、
決して洗練された綺麗なホールではありません。
だけど何が好きかというと、
第一に、桜木町から歩いていくと約15分程度かかるのですけど、横浜の街の香りとか雰囲気を
歩きながら堪能できるし、近くに山下公園やら海やらが見えて
行くだけでウキウキします。
第二に夜景かな・・・
ここのホールは、外観は何となくガラスで出来たホールという感じもするほど
窓が広いというか、全面ガラス張りという感じなのです。
その開放感ある窓から海が見える風景は、
結構感動するものがあります。
特に夜景はホント綺麗だと思いますし、
コンサートの休憩中とか帰りに見えたガラス越しの夜景は本当に美しかったと
思います。

神奈川県民ホールは、1990年代は日本フィルが「横浜シリーズ」の演奏会場として
使用していましたね。
確か1998年の秋のシーズンから
「みなとみらい」に移転してしまい、この県民文化ホールでの演奏会は
確か1998年7月の演奏会で終了してしまいました。
この98年7月最後の「神奈川県民ホール」での演奏会が確か、
沼尻竜典指揮で、ベートーヴェンの皇帝と交響曲第7番、そしてなぜか私が大好きな
ウィリアム=シューマンの「アメリカ祝典序曲」を演奏し、
ノリノリの指揮でオケを大いにあおり、
スピード感溢れる演奏を展開し、最後の演奏会に相応しい素晴らしい演奏を
展開してくれたのは
とても嬉しいものがありました。

死ぬまでにぜひもう一度あの夜景を見てみたい気もしますね。
「キュアエース」が登場したという事もあり、
プリキュア関連グッズもそろそろ入れ替わりとか新商品登場の時期なのかなーという感じも
します。
先日も何気なく見ていたら、「プリキュア・チョコスナック」もいつの間にか
「チョコスナック2」に入れ替わっていましたからね。
ヤマザキの「プリキュアパン」もそろそろエースが登場し、5人編成のデザインも
登場してくる時期なのかな・・・??

そう思っていたら、トップ製菓の「プリキュア・ポーチガム」が
値下げというか半値価格となってスーパーで叩き売りされていました・・・
何か思わず買ってしまいましたけど・・・・




振り返ってみると、前作の「スマイル」でも
確かこの時期に「プリンセスフォーム」が登場してきたころには、
デザイン一新のせいなのか、最初の頃のデザインのポーチガムも半値価格となっていましたけど
今回もそれと同じなのでしょうね。

ポーチガムとは関係ないのですけど、
「ドキドキ」のプロデューサーによると、キュアエースの年齢設定は
何とマナ達よりも一歳上だけの15歳との事です・・・
あんな大人っぽい15歳だなんて・・・・いったいなんて・・・

変身前の円亜久里は小学4年生という事も判明しましたけど
小学生プリキュアというと、スイートのアコちゃんを思い出してしまうけど
円亜久里は、アコちゃん以上の毒舌家ですからね・・・

ま、いずれにしても、カレーとかふりかけとかパンとかチョコスナックなどなども
今後これまでのデザインが一新され、
エースが加わった五人でのデザインが順次投下されていくものと
思われます。

ま、見るのは楽しみですけどね。
川口市というか、ほとんど蕨市と川口市の境界ゾーンなのですけど
猫橋近辺にある
弁当が「オール250円」(但し税込金額ではありません)の
「にこまる弁当」に寄ってみました。
相変わらずボリュームは多いし、安くておいしいから
まさしく「庶民の味方」ですよね。
本日は「さば弁当」とキムチ(100円)を購入しました。
「さば弁当」もおかずは、さばだけではなく、他に鶏のから揚げ・ちくわフライ・漬物・たまご焼きも
付いていますから、ありがたいものです。
本当はチキンサンド(かなりのボリューム、これで130円とは安すぎ・・・)も買ったのですが、
家に戻る前に食べてしましました・・・




マクドナルドとかデニーズなんかが
高級メニュー路線と低価格路線の二本立てで勝負なんて言っていますけど、
実際には、お金はまだまだ庶民には廻っていませんからね・・・
どこまでその高級路線が通用するのかお手並み拝見という所です。
一方でサイゼリヤなんかは、ランチ500円というサービスを始め
まだまだお金は庶民に廻っていないし節約志向は根本的に変化していないという
認識のようですけど、
自分の認識としてはサイゼリヤの感覚に近い感じはいたします。

結局瞬間的に株価や企業業績が回復したといっても
それはあくまで一部の富裕層と大企業だけの話であり、結局お金を全体的に循環させる
システムを構築しない限りは
永久にこの国は、こんな感じのままだと痛感しています。

そんな中、「にこまる弁当」は本当に一般庶民の味方です。
西川口にある「ごろちゃん弁当」と合わせていつまでも頑張ってほしいものです。

期日前投票

2001年以降は、仕事が平日休みで日曜日に投票所に行くことが事実上不可能のため、
最近では、日曜日に学校・公民館等での投票に行ったことは
ありません。
ほとんど全て期日前投票で済ませています。

7/21の参議院選挙も、当日は仕事のため
選挙に行くことが出来ませんので、今回も期日前投票に行ってきました。

しかし・・・・

例えば2009年の「政権交代」をメインテーマにした衆議院選挙や
昨年暮れの衆議院選挙の時の期日前投票と異なり、
(勿論、たまたまなのかもしれないのですが)
今回の期日前投票はガラガラで、
5分程度そこにいたのですけど、自分以外で期日前投票に来た人の姿を見かけることは
ありませんでした・・・
2009年とか昨年の期日前投票なんて、結構混んでいて
受付に行くまでで既に行列が出来ていて、到着してから実際に投票を済ませるまで
20程度かかったことを考えると
今回の参院選挙は全体的に関心度が低いのかもしれませんよね。

本来これではいけないのだけど・・・

〇面倒くさい・・・

〇とりあえず景気は上向きなんだからそれでいいんじゃないの・・

〇特に大きな争点はないしね

〇衆参のねじれはもうこりごり

というのが大体の人の本音なのかな・・・??

衆参にねじれが発生して、決めるべきことがなかなか決められない停滞も困るし
かといって大政党の政権与党の暴走のチェックはやはり必要
でも、これまでのような二大政党の足の引っ張り合いはもっと嫌
だけどこれといって投票したい政党は、今の日本には存在しない・・・
どうすれよいのかわからないし、方向性も全然見えてこない・・

この辺りが今の日本人の大体の感想であり、
今一つ参院選挙が盛り上がらない理由なのかもしれませんよね。
〇市立川口高校

 B/「無言の変革」より、問い

 市立川口のこの自作自演の演奏の衝撃については、以前何度も書いているので
 詳細は割愛いたします。
 市立川口は1991年の関東大会を最後に表舞台から姿を消してしまいましたが、
 地元での演奏会活動は継続していて、何度か聴いたことがあります。
 全盛期の演奏には足元にも及ばない感じもしましたが、指揮者が変わっても
 音楽を楽しむ姿勢は失って欲しくないと思いますし、「偉大なる先輩たちは先輩たち
 自分たちは自分」と自分たちの代の音楽をのびのびと楽しんでほしいと
 思います。
 だけど市立川口も、予定では数年後に、「川口市内の市立高校三校の統廃合」により
 名称も含めて消滅してしまうのは、何かオールドファンとしては
 寂しいものがありますよね。

 最近の話なのですけど、自分が南区大谷口のあるお客様の家をお伺いし、
 リビングに通された時、自分でも「えーーーっ」と思ったのですが、
 壁にどうみても
 1981年の市立川口の「無言の変革」を演奏した時の写真が掛けられていて
 驚いたことがあります。
 あの赤ブレザー・膨大な打楽器に10人以上いる打楽器奏者・ハープに法螺貝
 まず81年の市立川口に間違いないと確信し、
 そのお客様に
 「ご子息は、昔市立川口高校で吹奏楽部に所属していたのですか?」と聴いてみると
 満面の笑顔となり、
 「30年以上、娘が市立川口で全国に出場した時の写真を飾っていたけど
 それを指摘したのはあんたが初めてだ」という話になり、
 当時サックス奏者だったというお嬢様のお話とか、信国先生の話とか、
 演奏終了後に緊張感と疲労から解放された一人の打楽器奏者が意識を失い
 毛布にくるまれて普門館から退出したとか色々と興味深いお話をお伺いすることが出来
 大変感激をしたものでした。
 やはり、世間は狭いというものですね・・・
 だけど大谷口から埼玉県と東京都のほぼ境ともいえる市立川口まで自転車で通学されていた
 そのお嬢様もすごいですけどね・・・
 やはり当時市立川口の練習は相当厳しかったようですね。
 ま、そうでないと当時としてはあんな革新的な音楽表現・技術力・ソロ力は
 出せませんよね。
 
 当時自分は高校一年で、初めてこの「無言の変革~問い」を聴いた時は
 まさに衝撃的で、よくティンパニー・シロフォーンをいじくって「問い」のフレーズを
 叩いたりして、
 「こらっ、勝手に打楽器触るんじゃねー」と怒られていましたけど・・・

〇東海大学第一高校

 B/カタストロフィー

 後年の東海大学第一というと、奇抜で大胆な表現、過激さ、あまり知られていないオリジナル曲の演奏
 積極的な表現が一つの特徴となりますが、
 この年の演奏だけは異色です。
 前年の初出場の際は、ネリベルの「二つの交響的断章」を79年の市立川口とは別のアプローチで
 大胆かつ積極的な表現を展開し、感銘を与えてくれましたが、
 この年は、課題曲・自由曲共に
 このチームにしては珍しいくらい「淡泊」な演奏を展開しています。
 よく言えば正攻法・正統派的 悪く言うと薄味・個性とインパクトに欠ける演奏・・・
 だけど、後年のこのチームの過激な演奏を知っている立場からいうと、この年のこの淡泊な演奏は
 かえって貴重なのかもしれません。
 もうすこし強弱とかテンポの速さにコントラストがあると面白かったと
 思いますけどね。
こうも暑いと、家に帰ると涼しい音楽でも聴きたくなるものです。
でもそうは言っても、埼玉では場所によっては夕方過ぎに雷が鳴り響き、一時的に
にわか雨が降り、大分「恵みの雨」とはなりましたけど・・・

「涼しさを感じさせる音楽」というと
どんな音楽を思いつくものでしょうか??
ふと考えてみると、あまり決定打はないような気がします。
「この音楽を聴くと体感温度が1℃程度は確実に下がる」なんてありがたい音楽は
そうあるものではありませんよね・・・

強いて言うと、

〇ヘンデル/水上の音楽

〇メンデルスゾーン/序曲「静かな海と楽しい航海」

〇ラヴェル/水の戯れ

くらいかな・・・偶然かどうかはわかりませんけど
なぜか「水」に関係する曲ばかりになってしまいましたけど・・・

そんな中、個人的には3分程度の小品なのですけど
サティーの「ジムノベティー第一番」なんかは、聴くだけでなんか心が癒され、
同時に「涼しさ」を感じるようにも聴こえます。
この曲は元々は、三つの楽章から構成されるピアノ曲なのですけど、
ドビュッシーによって第一曲と第三曲が管弦楽化されていて、
特に第一曲は、かなりの人気曲にもなっているようにも思います。
この曲を聴くと、何となく「苦悩」とか「浄化」みたいな情景が思い起こしてしまいます。
というか、この曲を知るきっかけとなったのが、
今は「あまちゃん」での出演でも話題になっていますが、
若かりし日の薬師丸博子主演の1984年の映画「Wの悲劇」で
主人公が悩んだり傷ついたりするシーンのBGMでこの曲がかなり効果的に使用され、
それでこの曲を知ることになったものでした。

あの頃の薬師丸博子は、可愛いというよりは個性的な魅力たっぷりの女優さんで
現在の「たぬき顔のおばさん」というイメージとは
随分とかけ離れたものでした・・・
ま、それはどうでもいいのですけど・・・・
この「Wの悲劇」は劇中劇ともいうべき二重構造にもなっているのですけど、
この映画で出てくる「劇」のシーンの中で
ヴェルディーの「レクイエム」~第二曲「怒りの日」も効果的に使用され、
やはりこの映画でもって、ヴェルディーのこの曲も初めて知ったものでした。

サティーのジムノベティー第一番は、「罪深さと浄化」みたいなイメージの曲で
大変清らかな香りもします。
だからこそ、真夏のけばけばしさを一瞬でも忘れさせてくれるのかも
しれません。
世間では三連休という感じで「お休みモード」なのに、
そんな中でも、会社にこき使われている自分が時に誇らしく時に哀しく
時に腹立たしく感じることもあります。
だけど7/14は「ドキドキ」の日だから、ま、我慢ガマンという感じですね。

元々のメンバー4人に、「キュアエース」がどう絡んでいくのやら・・・
ところで、キュアエースの変身前の小学生みたいな女の子は、「円亜久里」という名前だそうですね・・
知らなかった・・・
あの娘は今後どこの家に居候するのかな・・・
やはりジョー岡田の店なのかな・・
それともアイちゃん同様、またまた「マナの妹」設定に無理やり
するのかな・・・??

全然関係ないけど、
プリキュア5GoGoの「ミルキーローズ=美々野くるみ」は正体判明前は、
どこに居候していたのでしょうかね・・・??
まさか本当に浮浪者生活でもしていたのかな・・・??




前回の「ドキドキ」は突っ込みどころ満載で
あまり話題にものぼらなかったみたいですけど、
再度ありすに「うらポジ」(口から下を隠し、目線を上にする位置取り)が
ありましたね。
「プリキュア5」のうららにそうした位置取りが多かったせいか、そうした名称が定着している
みたいですけど、この位置取りは、歴代でも黄色系プリキュアに
多くみられる傾向にあります。
「スマイル」でも確か第五話の「キュアビューティ誕生」の回で一度
やよいにこの「うらポジ」が見られましたね。
「ドキドキ」では前回の放送を含めて、確か2~3回程度
ありすにこの「うらポジ」があったような気がします。

早いもので、ドキドキも間もなく折り返し点に到着します。
今後何回ほど、こうした「うらポジ」が見られるのかな・・・??

それと、昨年あたりから
「プリキュアシリーズは10年・500回が一つの節目」という事で
ドキドキが最後のプリキュア濃厚と噂されていますけど、
出来れば、あと4~5年程度はシリーズとして
継続して欲しいなーとも思います。
コンビニというと、なぜか昔からセブンイレブンとファミリーマートばかり
行っていたような気がします。
最近、Tカードの普及以降は特にファミマばかり行っているような気がします。
(ポイントが結構付くからどうしてもコンビニに行くなら、ファミマを選んしまいますね・・)

そんな中、ローソンでは
「おにぎりを二個以上購入すると、もれなくエルチキプレゼント」という
期間限定のキャンペーンを7/13より展開していて、
ついつい買ってしまいました。
だけど何か不満だったのは、
(タイミングのせいだと思うのですが)
おにぎりがほとんど売り切れていて、残っていたのは、私があまり好きではない
梅干しと何も具材が入っていない塩おにぎりだけでした。
エルチキ欲しさにしぶしぶ購入しましたけど・・・

だけど、ファミマの「ファミチキ」の美味しさに慣れてしまうと、
たまにエルチキを食べると
何かその脂っこさ・しつこさに辟易してしまい、
申し訳ないけど次回も行こうという気にはあまりなりませんでした・・・
エルチキ・チーズ味ならいいのですけど、本日行った店舗には
置いていませんでした。

ローソンは、間もなく「ドキドキプリキュア」のスタンプラリーが始まるので
その時以降に行こうかなーと思います。
前回、「なんてったって大音響」でこのレスピーギの「ローマの松」について
少し語りましたけど、
やはりこの曲は、Ⅳの「アッピア街道の松」が圧巻です。

生の演奏会を聴くと一目瞭然ですけど、この「アッピア街道の松」の部分には
バンダとという金管楽器の別動隊(トランペットとトロンボーンから構成)が
ステージ外からスタンドプレイで演奏されることが多いです。
日本フィルのサンデーコンサートの場合、二階客席からバンダが突如現れ、ほぼ目の前で
演奏し驚いたことがあります。
サントリーホールの場合、パイプオルガンの奏者の椅子近辺からバンダが吹いていることが
多かったようにも思えます。
だけどバンダというのは、視覚的にも聴覚的にも大変な演奏効果があり、
ステージからの音とバンダの別動隊の音は、ほんの瞬間的なものなのですけど、音のタイミングに
ずれが生じ、それが聴いていて
「あ、何か遠くから鳴っている」
「ステージとは別の次元から音が響いてくる」とか
色々感覚的な面白さは感じます。

だけどホント「アッピア街道」の後半は、まさに「音の華麗なる絵巻」とか「音の暴力」とか
「豪快」など色々な形容詞を付けることが出来るくらい、
聴くだけでスカッとするものがあります。

前回「大音響」と記しましたけど、
要は「大音響」というのは、単にfffの数値目標ではないと
思うのです。
弱奏部分と強奏部分のダイナミックスレンジの幅の広さだと思うのです。
つまり、強弱の落差の違いだと思うのです。

「アッピア街道の松」も前半は、バスクラリネットやコールアングレのソロの部分もかなりあり
この弱奏部分が後半のfffを引き立たさせていると思うのです。

全体的にも、ⅠとⅣはかなり鳴る曲なのですけど、
Ⅲの「ジャニコロの松」の涼しくて清らかな静かな楽章があるからこそ、
Ⅳの「アッピア街道の松」が映えると思うのです。

要は「コントラスト」だと思うのです。

「ローマの松」は色々な指揮者の色々な素晴らしい名演を聴いてきましたけど
個人的には、1999年の小泉和裕指揮/東京都交響楽団の「作曲者の肖像」シリーズが
最も印象に残っています。
この日のプログラムはローマ三部作でした。
「祭り」も勿論申し分なかったけど、
やはりダイナミックスレンジ・落差・色彩のコントラストという意味では
派手さにおいて多少見劣りするけど、
「松」の完成度の高さには脱帽という感じでした。

こうも暑くて色々とストレスがたまると
ヘンデルの「水上の音楽」みたいな涼しい音楽もいいけど
逆に「ローマの松」みたいな熱狂的な音楽で「暑さには熱さでもって対抗する」音楽も
いいのかも・・・・

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