プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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この曲を聴くと何か涙もろくもなりますし、元気づけられたりもします。
何か自分にとっては「勇気」とか「希望」とか「生きる力」を与えてくれる曲です。
これまでの自分の生涯を振り返ってみると、
決して主流派という道は歩んでいなかったと思います。
大抵、反体制派・非主流派・外様大名みたいな位置づけが多かったような気がします。
だからこそ、当時の小国フィンランドが当時の大国であるロシアから真の独立を勝ち取ろうと
ロシアに色々な面で刃向っていた事には
何となく共感するものがあります。
歴史上意外かもしれませんが、フィンランドは第二次世界大戦中は、なんと枢軸国(ドイツ~イタリア~日本)側
に付いているのです。
そしてソフィン戦争という結果を招き、戦後はソ連から賠償金を請求されています。
(驚くべきことに国力をあげて短期間でこの賠償金を支払い完了させています・・・)

不器用な生き方・自分らしさを貫く・筋を通す・小国の悲哀と知恵
そんな所が自分とフィンランドを繋ぐ線なのかなーとも大胆にも(?)思ったりもします。

この「フィンランディア」のメロディーラインはシンプルながらも
何か人の心を打つものが確実にあると思います。
特に中間部のあのメロディーは、何回聴いても胸にジーンとくるものがあります。
巨大な組織や国にも負けないで、自分たちの主張を伝えるという難しさにもくじけないで
それを貫き通す「心意気」みたいなものを感じてしまいます。

この曲を最初に聴いたのは高校の時でした。
吹奏楽部の仲間が持っていた「オーマンディー指揮/名曲集」というレコードの中の一曲として
収録されていて、
特にこの「フィンランディア」に最初から惹かれました。
オーマンディー指揮の演奏では、あの中間部には「合唱」が導入されていました。
確かラストでも高らかに合唱が鳴り響いたような記憶があります。
後に合唱が入る版の方が珍しく、通常はオケのみという事を知ったものですが、
そのせいか今でも「フィンランディア」は合唱が入った方が好きです。

生の演奏会では、この曲は何回も聴いていますが、
合唱が入る演奏を聴いたのは今のところ一度だけです。
日本フィルの1996年の確か創立50周年だったかな・・・確か記念ガラコンサートで
曲のラストにこの曲を合唱を入れて演奏をしていました。
やはり合唱が入ると一際感動性があると思います。
本場の演奏で忘れなれないのが、1999年のラハティ交響楽団のトリフォニーホールでの
演奏会です。
この楽団は来日時にシベリウスの交響曲を全て何回かの公演に分けて演奏していましたが、
自分はその中で、ヴァイオリン協奏曲と交響曲第五番の演奏会を聴きに行きましたけど
本当に素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
交響曲第五番の演奏後は、やらせなしの自発的なスタンディングオベーションが止まらない
状態でしたし、アンコールを4~5回くらいやっていましたけど
その最後の曲が「フィンランディア」で
本場の魂のこもった歌を聴かせてくれた感じでした。

高校の音楽の教科書の中で
「フィンランディア」という歌が掲載されていましたが、これは中間部に日本語の歌詞をつけたものでした。

大空はるか彼方に
希望に燃えたる若者、その胸赤く映ゆ

なんて歌詞だったと思いますけど、授業で一度だけ全員で合唱したことがありますけど
やはりなんかジーーンときたものでした。
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何か最近どーも「キュアエース」の正体は誰なんだろうとしょーもない事が
気になってしまいます。
本日も仕事中、渋滞に巻き込まれ一瞬ポケッとなってしまい、ついつい
キュアエースっていったい何者・・・??と妄想してしまいました。

何か物語の流れからいうと完全にレジーナなのですけど、
予告された「キュアエース」の画像を見る限りではどうみてもアン王女ですからね。
うーーん、一体どっちなんだろう・・・

でも「予告画像」はあまりあてにならない前科(?)もあったりします。

「フレッシュプリキュア」では
キュアパッション誕生直前の「もうすぐ4人目のプリキュア登場」という予告画像では
どうみてもみゆきさんが4人目としか考えられない
薄ぼんやりとした画像をいわくありげに
出していましたからね・・・

正直、あの当時は、
「本命はイースだけど、もしかしてみゆきさんが4人目として覚醒??」なんて事も
ちらっと思ったりしたものです。

結果は・・・
予想通り、イースがパッションに覚醒しましたけどね・・・




前回、レジーナがマグマに落ちるシーンの時は瞬間的に
イースが息を引き取ってキュアパッションに覚醒したように
レジーナが息を引き取って、その体にアン王女の生命が宿るパターンかなとも
思ったものですが、
幸いにして、レジーナはマナの家で今後はイチャイチャしそうですけどね。
うーーん、そうなると六花さんの「焼きもち妬き」はどうなるのだろう・・・
今後何らかの修羅場が待っているのかな・・・??
駅から自宅まで歩いて大体15分程度かかります。
運動不足解消にはちょうど良い距離なのかもしれのせんね。

最近は「暑い」とまではいかなくても
「少し蒸し暑い」という感じの日々が続いています。というのかムシムシする・・・
こんな時、仕事帰りには「ビールで一杯」という方も多いと思いますが、
昔からアルコールをほとんど飲まない自分にとっては
ビールよりは、冷たいコーラとかアイスクリームの方がしっくりきます。
(全くの下戸という訳ではありませんが、昔から冷たい甘い物の方が
 大好きなのです・・・
 そして結婚以降は、この傾向は更に顕著なものになっていきました・・)

駅から自宅までスーパーとかコンビニが結構あるもので
ついつい「買い食い」をしてしまう事も多々あります。
冬の寒いときは、から揚げ棒とか肉まんとか
夏の暑いときは、グリコ・ジャイアントコーンなんかを
ついつい買ってしまいます。
こんな間食ばかりするから、
先日の健康診断の結果があまり芳しくなくなってしまうのは百も承知なのですが
一日が終わりかけると
ついつい「頑張った今日へのご褒美」なーんて勝手な理屈をつけては
ついつい冷たい甘いものを食べてしまいます。

ま、アイスが美味しいのはせいぜい9月までで、
10月以降は、寒いのが大嫌いな自分にとっては
アイスクリームさえもその冷たさゆえに天敵になってしまいます。

だからこそ、暑い今だからこそ、アイスの美味と冷たい感触を楽しんでおきたいものです。
今度の「ドキドキ」で「キュアエース」が初登場するみたいですけど、
テレビ埼玉で再放送されている「ハートキャッチプリキュア」では、
6/27で「キュアサンシャイン」が初登場いたしました。



ハートキャッチは2010年の初回からずっと見ていましたけど、
やはりサンシャイン初登場のシーンはえらい格好良かったので
印象的でした。
今回改めて見てみると、やはり格好いいですよね。
可愛いという感じはあまりしないけど「凛々しい」という表現がしっくりきそうなプリキュアだと
思います。
生徒会長・スポーツ万能というと、現役プリキュアのハートを連想してしまいますけど、
いつきはどちらかというと頭脳派であるのに対して、
マナは、頭脳明晰・スポーツ万能・人格者であるけど、
のぞみ以上に「頭で考えるよりも体が自然に動いてしまう」タイプなのでしょね。

いつきは、ハートキャッチの時は最終回を除くとほとんど男の子っぽい服装をし、
通学服も白の学ランでしたけど、
映画というか、DX3に登場した際は、
髪をややアップにし、女の子らしいスカートを穿いての登場でしたので、最初に見たときは
「あれっ? 歴代プリキュアにあんな娘いたっけ??」という印象を感じたほど
本編とは全く異なる印象で登場しましたので
すごく記憶に残っています。

いつきが本当は女の子であることを知らなかった初期の頃のつぼみが一目惚れをしたのも
何となくわかるような気がしますね。
最近、ホント演奏会でもコンクールでもジェイガーの曲を聴くことはめっきり
少なくなってしまいました。
リードは依然として人気作曲家なのですけど、最近はジェイガーの影が薄くて
何か気の毒な気もします。
シンフォニアノビリッシマとかダイヤモンドヴァリエーションとか第二組曲とか
ヒロイックサガとか黙示録とか色々後世に伝えたい、というか受け継いでいきたい名曲も
一杯あるので、
ホント、小編成の部でもう少し取り上げて欲しい作曲家の一人です。

そんな中、自分としては、ジェイガーというと
「ダイヤモンドヴァリエーション」なのですけど、それに劣らない名作「吹奏楽のための第三組曲」も
強くおすすめしたいと思います。
この曲は、とても可愛らしく全体でも7分程度の小品です。

Ⅰ.マーチ

Ⅱ.ワルツ

Ⅲ.ロンド

という三つの楽章から構成されていますが、どの楽章も2分から2分30秒程度と
非常にコンパクトにまとめられ、とてもチャーミングなメロディーの宝庫ですので
聴いていて飽きが全く来ません。
第二組曲は、比較的「構成美」とか「古典形式」にこだわりがあるような感じもし
少し型にはまったような印象もあるのに対して
第三組曲は、ホント終始のびのびとしていて自由そのままな音楽を展開します。
マーチの木管の軽い出だしも曲全体を象徴していますし、ワルツのフルートソロは絶品
ロンドののんびりとした中にも躍動感が感じられる推進力も素晴らしい!!
ロンドで突然ドラが鳴り響くのも極めて面白いと思います。
ホント、あっという間に7分が過ぎ去ってしまいます。

これは、ジュニアバンドの「テキスト」として用いられても宜しいのではないかと
思います。
技術的にもそれ程難しくはないと思います。

この曲は中々生で聴けない・・・

今のところ唯一生の演奏を聴く機会に恵まれたのは
1994年の所沢アークミューズホールで開催された関東大会・中学B部門のある中学校
でした。
(学校名は記憶にありません・・・)
金賞だったせいもあるのですけど、躍動感あふれる素晴らしい演奏でしたし
中学生らしいのびのびとした感じもよく出ていました。
94年というと、関東大会が東西に分離する最後の年です。
今はどうかは定かではありませんが、当時はフォンテック社から関東大会のライブCDが発売されていて、
確かこのジェイガーを演奏した学校が収録されているCDは買ったような記憶があります。
探せばあるのかもしれませんけど、今は行方不明状態・・・
うーーん、いつかは本気で捜索しよう・・・

ちなみに全国大会では1979年に電電中国が自由曲として演奏しています。
但し音源はありません。
当時の職場の部は、金賞以外レコード収録されませんでしたので・・・

プロの演奏としては、汐澤安彦指揮/東京佼成の演奏がベストだと思います。

ちなみに第二組曲の音源として、あの朝比奈隆氏が指揮した演奏も存在しています。
(こちらは今でも所有していますが、演奏がいかにも大家らしい堂々とした演奏・・・)
先日の日曜日でしたけど、
あるファミリーマートが改装を終え、リニューアルオープンをしていました。
おにぎりが安かった事とか、一定金額以上購入すると
記念グッズを貰えたりする事とか
ファミチキが値引きされていたせいもあったせいもあると思うのですが
結構盛況でした。

だけどもっと驚いたことは
「コバトン」が来ていたことです。

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「コバトン」は、くまもんやひこにゃん、ばりーさんみたいに全国的知名度がある
ゆるキャラではありませんが、
埼玉県内では、そこそこに愛されているゆるキャラだと思いますし、
少なくとも他県よりは知名度も高いと思います。
見た目も決して悪くないというか、結構可愛いと思います。

だけど意外だったのは、こうした地方公共団体のゆるキャラでも
ファミリーマートみたいな民間の純営利団体の開店イベントの客寄せにも使用してかまわない事
でした。
こういうのって、申請さえきちんと出しておけば、
宣伝にも使えるのですよね。
「コバトン」は結構客寄せにはうってこいだと思いますし、
事実、結構子供たちには大人気でしたし、
記念写真撮影をお願いする親子連れも結構いました。

ファミマのリニューアルオープンなのですけど
何かほのぼのとした気持ちにもなれました。
昨日、近くのリサイクルショップで100円で販売されていた
プリキュア5の「キュアドリーム」のキーホルダーです。



何か可愛いので、早速壁に飾ってしましました・・・

やはり改めて感じることは、歴代プリキュアの中では、ドリームとハッピーが
圧倒的に可愛い!!
やはりキャラクターデザイナーの創造力が素晴らしいと
違うものですよね。

あ、勿論他のプリキュア達もほぼ全員好きなのですけど、
ドリームとハッピーは群を抜いています。
火曜日は一日休みでした。
以前書いたかもしれませんけど、「さくら水産」武蔵浦和店が6/30で閉店に
なってしまうので、
最後のチャンスと思って食べに行ってきました。
この日のランチは「サーモンはらす定食」でしたけど、美味しかった・・・
ご飯・焼き海苔・漬物・味噌汁・卵とたっぷりおかわりできてこれで500円ですからね。
まさしく庶民の味方なのに閉店とは本当に残念・・・
仕方ないから次回以降は少し遠いけど川口店に行くしかありませんね・・・

帰り道、17号沿いにリサイクル店があり、ここでたまにアニメフィギュアで格安のものが
あったりすらので寄ってみたところ、
昨年公開された「スマイルプリキュア」の前売り特典グッズのタンブラーが100円で売られていました。
見てみると「ほぼ新品・未使用品」と書かれていましたので
思わず買ってしまいました・・・

最近は「ドキドキプリキュア」にすっかり目が慣れてしまい、
「キュアエース」とはいったい誰なのか、アン王女なのかレジーナなのかなどと悩んでいる振りを
している日々なのですけど、
こうして改めて単純明快な「スマイル」が眩しく感じられるものです。

よーく店内を見てみると、スマイルのお皿とかスイートのお絵かき白板セットだと
結構プリキュアグッズがあるものでした・・・







話は違いますが、帰りにイトーヨーカドーに寄ってみると
昨年末に販売されていたスマイルの「着せ替えドール」の「ドキドキ版」が出ていました。
スマイルの場合、この着せ替えドールは、ハッピー・ピース・ビューティの3種類だけで
サニーとマーチは蚊帳の外でしたけど、
今回のドキドキの場合、4人全員揃っていました。
ここで気になったのは、着せ替えドールは少し幼く製作されている都合上なのかも
しれませんけど、キュアソードは、やはり「おじゃ魔女どれみ」の瀬川おんぷに結構似ている
という事でした。
紫色と髪形が似ているというだけでも
何か雰囲気が少し被っているせいもあるのでしょうね・・・
例年のプリキュアシリーズですと、7月初めくらいに
一つのクライマックスを迎えるのですけど

〇初代【無印】⇒光の園でのドッグゾーンとの死闘

〇SS ⇒満と薫の消滅

〇プリキュア5 ⇒分裂と新たなる力の獲得

〇フレッシュ ⇒イースの最期とキュアパッションの誕生

〇ハートキャッチ ⇒キュアサンシャインの登場

〇スイート ⇒キュアビートの誕生

〇スマイル ⇒キャンディーの奪還とプリンセスフォームのお披露目

今年の「ドキドキ」は例年に比べてクライマックス到達が早く、来週にも新しいプリキュアが
登場しそうです。
だけど5人目の「キュアエース」って一体誰なんだろう・・・??
いまだにこの時期になってもよく分かりません・・・
これまでの話の流れだと、当然のごとく五人目=レジーナという感じなのですけど
キュアエースの出回り画像とか予告の背景画像とか
ネットで流れている情報
(新しいプリキュアは、「プリキュアとして恥ずかしくないの?」とか「そんなのじゃ駄目よ」みたいに
 結構きついことを言うみたい・・・)
などを見る限りでは、
新しいプリキュアはアン王女なのではないか?と思ってしまいます・・・

もっとも「フレッシュ」の時もパッション覚醒直前の頃は、いかにもみゆきさんが
プリキュア史上初の「女子高生プリキュア」登場みたいなノリでしたし、予告画像もいかにも
みゆきさんが赤いプリキュアになるみたいな作りでしたので
あまり当てにはなりませんけどね・・・

もしもアン王女がプリキュアになってしまうと、
アイちゃんはともかくとして、レジーナの立場はどうなってしまうのでしょう・・・

6/23の話の中では、レジーナの父親のキングジコチューは相当凶暴で
反抗したレジーナに対しても容赦なく攻撃をしかけてきましたけど
やはり「親子の絆」というものは簡単には否定できないものです。
もしもレジーナがプリキュアとして覚醒した場合、その点をいかに正当化するのかとか
組織に対する裏切りというこれまでの「イース=セイレーン」パターンとは別に
親子としての葛藤もあるでしょうし、
その辺りは次回以降のお楽しみという感じなのでしょう。
勿論新しいプリキュアは一体誰なのかという最大のお楽しみを踏まえてですけど・・・



それにしてもマナ達の世界へ戻る途中のレジーナの浮かない表情は印象的です。
どちらにしても、これまで「自己中、わがままお嬢様」の塊だったレジーナが組織に対する裏切り・親子間の
葛藤・マナ達との友情・ソードという敵味方の間柄などというやっかいな問題に
どう向かっていくのやら・・・
それに対する不安感があの表情なのかもしれませんね。

次週でマナとレジーナが一つの布団でおやすみする場面もありましたけど、
そうなると六花さんの「焼きもち」は再度炸裂しないのかな・・・??
マーラーの7番というと、一般的には「マーラーの交響曲の中では失敗作」とか
「一番人気がない曲」という評価がほぼ定着しているかと思います。
自分個人としても、「確かに・・・」という感想です。
だけどCDの録音枚数は、第8番「一千人の交響曲」を上回っているとの事です。
これは、7番は純交響曲なのに対して、8番は合唱・ソリストの経費を考えると中々容易く新たな
録音ができにくいという事情もあるかとは思います。

マーラーの7番は、これまで2回ほど生の演奏を聴く機会に恵まれました。
初めはインパル指揮の都響の定期演奏会で、
2度目は井上道義指揮の新日本フィルのマーラーチクルスの一環として
聴きました。
印象は、一言でいうと
「何を言いたいのか全然わからない謎の交響曲」・・・
全体的に第一~第四楽章が「夜の闇」が支配する不気味な感覚
第五楽章は一転して明るくカラフルな「昼の明るさ」が支配する音楽
四楽章からフィナーレの第五楽章へ展開する際の「突然のどんちゃん騒ぎ」という
場面場面の変化の激しさに感覚がついていっていないのかもしれません。
第四楽章まで展開させた不気味な闇の感覚をどうせなら最後まで貫いてほしかったようにも
思えますし、第五楽章があまりにも
「あっけらかーーん」のバカ騒ぎだから
どーも違和感が拭えない感じは、生の演奏会で聴いても感じました。
だけど、その「突然の脈絡の無さ」がマーラーの持ち味でもあるから
その意味では最もマーラーらしい交響曲なのかも・・・??

この交響曲で印象的な場面が四つほどあります。

1.第一楽章の冒頭

 管弦楽曲では滅多に使用されない「ユーフォニウム」という楽器を冒頭から大胆なソロ楽器として
 使用しています。
 マーラーの楽譜では、「テノールホルン」と記されていますが、要はチューバを一回り小さくした
 吹奏楽でいう所の「ユーフォニウム」なのです。
 ホルンではきつい高音をこの楽器は簡単にプカプカ吹けてしまう所が
 安っぽい印象を与えてしまいます。

2.第三楽章

 この楽章は目をつぶって聴いていると「幽霊の走り抜け」みたいに聴こえなくも
 ありません。
 相当グロテスクで不気味な楽章です。

3.第四楽章

 一番安らぎのある楽章です。
 特徴は何といってもオケの世界では取り入れられることの少ないギターとマンドリンを二体
 同時に使用している点です。
 ホルン以外の金管楽器は全て休みですので、10分程度のこの楽章の間に
 体力を取り戻しておけという配慮なのかもしれません。
 マンドリンが非常に効果的に使用され、全体としては「セレナーデ」のようにも
 聴こえます。

4.第五楽章冒頭

 どんちゃん騒ぎの始まりですが、冒頭からいきなりクラリネット・オーボエ・フルートの木管楽器は
 全員楽器を高く持ち上げて吹く事が譜面にしっかりと指示されていますので
 奏者は大変です・・・
 金管楽器のベルアップはたまにありますが、木管楽器は極めて珍しい・・・

結局は全体的には昼と夜との対比
ひいては、人の心の「聖なる部分」と「俗なるもの」の対比を
表現したかったのかな・・・??
だけど何度も書いて恐縮ですが、第四楽章までの夜の闇のイメージからフィナーレへの展開が
雑というか早急過ぎる点が
この交響曲を支離滅裂にしている原因なのかも・・・
1981年というと昭和56年
うーーん、あれから既に33年経過しているのですよね。
この年は自分にとっては高校入学した年で、なんだかつい最近の出来事みたいな感覚なのですけど
時間の経過は早いものですよね・・・
この年の高校の部で指揮者を務められた方の中には、
例えば淀川工業の丸谷先生 東海大学第四高校の井田先生などのようにまだまだ現役で頑張っている方も
います。
本当に頭が下がる思いです。
勿論、愛工大名電の松井先生、秋田南の高橋先生みたいに既に故人の方もいますけどね・・・

この年は高校生になった年なのですけど、
実際に高校に入学してみると驚きましたね・・・
だってつい最近まで中学生だった自分達と翌年には大学生になろうとしている高校三年生では
正直見た目にも子供と大人の違いがはっきり分かるような感じでしたし、
自分の高校は公立・私服校なのですけど、最初の一か月だけは学ランが義務付けられていた関係上
新入生と上級生の違いは一目瞭然だったせいもあるのですが
とにかく最初は上級生がやたり大人っぽくまぶしく思えたものです・・・
だけどまあ、吹奏楽部に入部して段々と実態と素顔が分かるにつれ、
「なーんだ、自分達と大して変わりかないじゃん」と思えるようになったのは
6月あたりかな・・・

当時は、自転車くらいしか通学手段がなかったから、毎日毎日片道10キロ近い道を自転車で
雨の日も雪の日も通っていました。
「颯爽と」自転車に乗って・・・と言いたいところですが、
毎朝毎朝、朝練が始まる直前に駆け込むという感じでしたので、必死で朝からペダルをこぎ
田圃道を駆け抜けるという感じでした。
今でも多少体力があるのは、高校時代の自転車通学で養った基礎体力のおかげなのかも・・・
おかげさまで、高校卒業時には、「無遅刻・無欠席・無早退」の皆勤賞まで貰ってしまい
ましたけどね・・・
もっとも、あれは朝練がなかったら絶対に一度や二度は寝坊による遅刻はあったと
思います。

〇高岡商業

 このチームは全国初出場からこの年あたりまでは比較的吹奏楽オリジナル曲、しかも少し珍しい部類の
 オリジナル曲を演奏する事が多く、後年の印象とは少し異なります。
 この年もヒルの「神聖なる舞曲と世俗的な舞曲」という極めて珍しいオリジナル曲を
 プログラム一番で吹いていました。
 印象を一言で書くと「音が硬い・・・・」
 同時に音が硬いせいかサウンドも表現もぎこちない感じがするのです。
 曲自体「セント・アンソニー」と比べてもそれ程面白味がありませんしね・・・
 ティンパニーのゴツゴツした叩き方も何か印象を悪くしていました。
 課題曲B「コラージュ」も和太鼓が叩き過ぎという印象もありました。
 ただ印象に残っている点は、自由曲のラストが意外な終わり方というか、
 曲が一旦盛り上がったところで静かになり、ラストはシロフォーンの弱々しいソロで終わるという
 所は、何か意表をつかれるものもあり、その点は印象に残っています。

〇習志野高校

 実は習志野高校はこの年が全国初出場です。
 洗練された印象は、今も昔も変わりはないと思います。
 (そんな中、翌年はバーンズの「呪文とトッカータ」という習志野では考えられないオリジナルバリバリの
  曲をやってくれていますが・・・)
 課題曲Bも全部門を通しても「最高」のレベルに達する素晴らしい演奏を残しています。
 だけどこの年はなんといっても自由曲の「寄港地」が素晴らしすぎました!!
というか、Ⅱの「チュニスからネフタへ」のオーボエソロはまさしく賞賛に値しますし、
 寄港地のオーボエソロでこの年の習志野を超える演奏はそれ程存在しないと思っています。
 音もよかったし、うねりも申し分なかったと思います。
 Ⅲの「ヴァレンシア」は、オーボエ奏者二人のデュエット部分も良かったし、
 チューバなどのリズムセクションの音の支えも効果的だったと思います。
 一つだけ難を言うと、後半以降、シロフォーンが突然何の前触れもなく強打・乱打するシーン以降
 サウンドが急に乱暴になり、強引なドライブになったのは少し違和感も残りました。
 習志野は95年にも同じ自由曲を取り上げていますが、81年の演奏は超えられませんでした・・・
 初出場で当然の余裕の金賞・・
 だけどこの年の高校の部は半分以上が金賞という大甘の年ですけどね・・・
前回Tカードのポイントはファミリーマートを利用すれば結構ポイントが貯まりやすいとか
書きましたけど、
イトーヨーカドーカード(旧、アイワイカード)も結構ポイントは貯まります。
昨年はそれ程イトーヨーカドーは利用していなかったと思っていたら、
それでも4800ポイント近く貯まっていました。
イトーヨーカドーもファミリーマート以上に特定商品を購入した場合の
高額ポイントが付く商品も数多くあり、
二週間ほど前も

〇ヨーグルト⇒40ポイント

〇マンゴープリン⇒60ポイント

〇トイレの消臭剤⇒50ポイント

〇出前一丁・チキンラーメン⇒60ポイント

〇カビキラー⇒50ポイント

〇冷やし中華⇒40ポイント

などのように日常的に購入しないといけない商品に高額ポイントが付くものも
結構ありましたので
1000円程度の買い物なのに
400ポイント近く貯まったこともありました。
先週もうちの奥さんがボールペンの芯を大量に買いたいとか言っていましたので
行ってみましたら、たまたま5%割引の「8」が付く日のハッピーデーの他に
この日は、ボールペン芯購入の場合は、ポイント10倍というキャンペーンもやっていましたので
何かすごく得した気がしました。

うーーーん、財布のひもがまだまだ固い消費者をあの手この手で使わせようとする
大手スーパーの戦略はすごい・・・
でも節約と両立しながらポイント稼ぎというのも何だか
楽しいものもありますね。
ツタヤカードは1990年代中盤以降ずっと使用しています。
元々これは、ツタヤレンタルカードみたいなものでしたし、確か当初は200円で1ポイント程度でしたから
全然貯まりませんでした。
だけどいつの間にか、ファミリーマート・ウェルシア・マルエツなどとの提携が進み
ツタヤ本体では全然相変わらず貯まりませんけど、
マルエツやウェルシアでは曜日によっては「ポイント2倍の日」があったりとか
特定商品を購入すると10ポイント付いてきたりと、
結構貯まっていくものです。
昨年はTカードで何だかんだで8000ポイント程度貯まっていたような・・・

だけど最近感じることは
Tポイントを貯める一番の近道は、ファミリーマートをうまく活用するという事なのかも
しれません。
お昼は大抵コンビニで済ますことが多いのですが、
例えば対象商品のペットボトル125円を購入するだけで
20ポイント付きますし、
本日なんかも、ある140円の栄養ドリンクを購入するだけで50ポイントも付いてしまいました。
よーく店内を見てみると、
105円の故障煎餅に15ポイント付いていたり、
105円のカロリーメイトを購入すると10ポイント付いたいたり
最近でもサンドイッチを購入すると40ポイント付いたりと、
結構普段よく購入する商品でもポイントがつくものがたくさんあることに最近気が付きました。
勿論それは、向こうの戦略なのでしょうし、余計なものを購入させようとる戦術なのかも
しれませんけど、
買い方によっては結構賢い「節約術」になるのかもしれませんよね。
間もなく「ドキドキプリキュア」も5人目の追加戦士が登場するみたいだから、
プリキュアショーも4人ではなくて5人で行われるようになるのかな・・・??




5月の住宅展示場のイベント時には、敵幹部はイーラだったけど
次回はマーモを見てみたい気もします。
それにしても、5人目はアン王女? レジーナ??
どっちなんだろう・・・
はたまた予想を超える何かなのかも・・・

正直「ドキドキ」は展開が読みにくいシリーズなので、
「プリキュア5GoGo」みたいに青い戦士=ミルキーローズ=ミルクみたいな最初からバレバレみたいな事が
無いため、正直予想がばらけてしまいます。

「キュアエース」の画像を見る限り、結構可愛いものはありますよね。
うん、これならばイベントやショーみたいなものに実戦配備しても違和感はないでしょう。
だって、ハッピーやダイヤモンド・ハート・ソード・ロゼッタは被り物でもそれ程
違和感はありませんでしたから・・・

ま、6月は各住宅展示場共に5月のGWのイベント疲労や梅雨の影響で元々イベントを立てないのが通例。
7月の海の日とか8月のお盆時に色々とイベントをするはずですから、
その際に近くの展示場やショッピングモール等で彼女達に再度出会うことが出来れば
嬉しいものです。
この年の高校の部は日曜日開催でしたけど、中学の部は土曜日に開催されていました。
だけどこの年の中学の部は、典型的な午前低迷・午後金賞ラッシュの年でした。
だって、プログラム10番の今津が、この年で初めての金賞受賞チーム、そしてプログラム17番の
伊勢崎第三が二番目の金賞受賞チームなのですけど、17番までプログラムが進んで金賞受賞団体が
2チームというのも何かすごい話です。
だけど、実際この年の中学の部は、お世辞にもレベルが高いとは言えず
プログラム18番以前の演奏は、お粗末な演奏があまりにも多過ぎました。
(特に東海代表のチーム)
この年は、プログラム10番まで休憩なしで演奏し、昼休み、そしてプログラム19番まで休憩なしという
構成でした。
全体に金と銅のレベルの差がはっきりし過ぎていて、差が明確に表れていました。
そんな中、今津の清らかなサウンド、大月東の骨太の演奏、雄新の勢いが極めて印象的です。
甲府南西の演奏終了後に打楽器の退場が全て完了せず、ドラだけが指揮者の位置に近いところに
ポツンと残され、次の玉川学園の演奏終了までそのまま放置という
今では信じられない事件もありましたね・・・
(玉川学園のレコードジャケット写真に動かぬ証拠が残っています・・・)

〇東海大学第四高校

 関東一高と同じ自由曲の「バストラーレ」(牧歌)ですけど、関東一高よりは
 サウンドの色彩感はくっきりと出ていました。
 ただ、やはり曲自体地味なせいか、コンクールとして演奏するには
 印象が極めて薄いですよね。
 結果は銅賞なのですけど、演奏としては決して悪いものではなく、
 曲自体の印象の弱さがアピール不足になったのかもしれません。
 ある意味気の毒です。

〇習志野高校

 全部門を通じて最高の課題曲B「波の見える風景」でした。
 とにかくサウンドが洗練され、気品に満ち溢れ、
 ストーリーが確実に音として表現されているのが素晴らしい!!
何て雄弁な波の見える風景!!!
このチームは二年後にも課題曲B「渚スコープ」で同じような感覚の表現をしていますが、
 この年の方が曲自体に明確なストーリー性があるので、
 聴衆に伝えるものが大きかったと思います。
 天理が少々鳴らし過ぎの課題曲Bであったのに対して、習志野はまさに適正な感覚です。
 そしてffでも全く音がうるさく聞こえない自制心は大したものです。
 一方自由曲の「ローマの祭り」は逆にセーブし過ぎたというか、淡々と進行しずきたような
 感じもします。
 こちらはもう少し「ドッカーン」というものが欲しかったようにも思えます。
 全国で、「十月祭」・「主顕祭」という組合せで演奏したのは、たぶんこのチームが
 最初だと思います。
 
やはり「時崎狂三」の狂ったキャラが堪らないです・・・



精霊に変身後の時計仕掛けみたいなキャラも捨てがたいですし、あの「狂気」は
非常に魅力的です。
一方、人間体としての狂三の魅力も素晴らしいものがありますし、
あのバカ丁寧な口調と心の奥底で蠢いている狂気のギャップには
魅せられています。
制服の下の黒いタイツもなかなかだと思いますけど、一度スカートをめくりあげたシーンが
ありましたけど、あれはかなり危険ですね・・・

「くるみ」という名前は、ついつい歴代プリキュアの
①美々野くるみ
②来海えりか
の二人を想像していますが、考えてみるとこの二人は歴代プリキュアの中でも異色キャラ。
美々野くるみは、数少ない「性格悪・腹黒系キャラ」ですし
えりかは、数少ない「うざキャラ」
やはり「くるみ」という名前は、どこか危険物なのかな・・・??
次回の「ドキドキプリキュア」まであと少々・・・
果たして「キュアエース」の正体は、レジーナなのか、アン王女なのか、はたまたアイちゃんなのか
正直予想が難しいです。
流れからいうと、レジーナに五人目のプリキュアとして覚醒し、
父親たるキングジコチューとトランプ王国を結ぶ「架け橋」みたいな役割を担うと同時に
父親や組織に対する裏切りを正当化できる動機づけの探求を
して欲しいものだと思います。

マナの「敵とは友達になれないのか」というある意味重たいテーマとも
正面から取り組んで欲しいとも思います。
(難しいテーマですけどね・・・)



万一、アン王女がプリキュアに覚醒してしまったら、
これは、月影ゆりの女子高生プリキュアの更に上を行き、
史上最高齢、場合によっては「人妻プリキュア」の誕生なのかな・・・???
(ま、確かにハートキャッチの「キュアフラワー」という前例はあるのだけど・・・)
アン王女の場合、一応婚約はしているみたいだから、実質的には人妻プリキュアでしょうから、
さすがにマナ達中学生プリキュアとは、明らかに浮いてしまう存在になるのかな・・・
だから、その意味でもレジーナが5人目として覚醒した方が
分かり易いとは思うのですけどね。

こればかりは分からないです。

この辺りが正式に判明するのは7月に入ってからでしょうね。
1985年は、サントリーホールオープンの一年前で、
この頃からチラホラとその音響の素晴らしさの評判が聞こえてきましたので、
当時から楽しみにしていたものです。
当時外国オケも国内オケも演奏会場は、ほとんどが音響が最悪と言っても過言ではない
東京文化会館かNHKホール程度しか都内にはなく、
場合によっては、昭和女子大学の人見記念講堂なんてのをよく外来オケが来日した際には
会場として使用していましたね。
現在では考えられませんけど・・・
当時のN響以外の都内のオケは、東京・東京都・読売・日本・新日本・新星日本・東京フィル・
東京シティフィルでしたけど、大抵定期演奏会は東京文化会館で開催していましたので
ほとんど毎日東京文化会館大ホールではどこかしらの演奏会が開催されていたのは、
現在では信じられない状況なのかもしれません。
読響の場合、名曲コンサートは、新宿厚生年金会館で開催していましたが、ここのホールは
何年か前に解体されていましたしね・・・

〇市立川口高校

 一言でいうと「圧倒された名演」・・・
 吹奏楽のための詩曲「アトモスフェア」は初めて聞く曲でしたけど、曲の劇的要素・緊張感を
 最後まで持続させていたのは大変素晴らしいことですし、中々出来るものではありません。
 この曲はfffの強奏時と弱奏時又はソロの時のサウンドのダイナミックスの落差が大変
 面白く、非常に表現の幅を求められる大変な難曲です。
 市立川口の演奏は、一番何が良かったかというと、
 弱奏時にサウンドが貧弱にならず、ソロプレイヤーもソロの間も緊張感をずっと維持し続け
 ソロの部分をしっかりと聴かせてくれたことにあると思います。
 それがfff時にダイナミックスレンジの広さを演出し、
 強弱の対比を明確に演出できたのだと思います。
 聴いていて、緊張感を強いられ疲れる演奏なのですけど、
 こういう演奏もコンクールではありなのではないかと感じました。
 ラストの金管セクションの鳴りもお見事!!
市立川口は、1990年にも同じ自由曲を取り上げていました。
 市川市での関東大会を生で聴く機会に恵まれましたが、この年の関東は、85年に劣らない
 緊張感溢れる名演でした。
 だけど90年の全国は、なぜか演奏が乱れ、残念な演奏になっています。
 やはり音楽は生き物ですよね・・・

〇伊予高校

 このチームは、前年度に「シェエラザード」で全国初出場を果たしていますが、実はこの時は
 開校二年目で、なんと1~2年生だけで全国に臨んだことになります。
 演奏も決して悪くはなかったのですが、シェエラザードのサックス四重奏のアンサンブル時に
 アルトがすさまじいリードミスをしてしまい、興醒めになってしまいました・・・
 (サックスのここまでひどいリードミスは極めて珍しい・・・)
 この年は、高校の部唯一の課題曲Cとチャイコの四番で臨みましたが、
 一言でいうと「元気溢れる演奏」
 悪く言うと「騒々しいだけの演奏」
 チャイコの交響曲第四番は、やはり全楽章、特にメランコリックな第二楽章を聴かないと
 第四楽章のどんちゃん騒ぎの意味が伝わらないと思います。
 ただでさえカラフルなサウンドの吹奏楽編成で、この曲の第四楽章だけを取り上げても
 「うるさい・やかましい」という印象しか残らないのは
 何か気の毒な感じがしました。
 翌年以降、上甲先生が赴任し、伊予サウンドを作り上げていくことになります。
「デート・ア・ライブ」の時崎狂三になぜか興味を惹かれます。
というか、魅了されてしまいました・・・
「プリキュア」とは次元が全くことなる意味で面白いものがあります。
たまーにネットで言われているみたいに「くるみ」という呼び方よりも「きょうぞー」みたいな
呼び方の方がしっくりくる事もあります。




人間形としての姿も魅力的なのですけど
やはり「精霊」としてのあの姿には、危険な魅力があると思います。
うーーん、たまらない・・・
何度殺されても、翌日には普通に学校に登校してくるあの「不気味さ」もたまらない・・・

「十香」なんかは早くもフィギュアは出ていますけど、
「狂三」のフィギュアも早くお目にかかりたいものです。

関係ありませんけど、昨日初めて「キュアダイヤモンド」のUFOキャッチャー版のフィギュアを
見かけましたけど、
正直完成度の高さには驚かされました。
昨年のハッピーとビューティもレベルが高かったけど、それに匹敵する完成度の高さには
正直感銘を受けました。
うーーん、こちらも早くゲットしなければ・・・
小山清茂の「管弦楽のための木挽歌」は、もしかして外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」と
並んで、邦人作品としてはメジャーな作品だと思いますし、現在でも演奏会で取り上げられる
頻度は比較的高い方だと思います。

実際にこの曲は非常に分かりやすいというか、
九州の民謡のモチーフが曲全体を一貫して用いられていますし、
なじみがあると思います。

曲は四つの楽章から構成されています。

Ⅰ.主題

Ⅱ.盆踊り

Ⅲ.朝の歌

Ⅳ.フィナーレ

特にⅠの鄙びたメロディーは素朴で大変印象的なフレーズです。この楽章は、弦楽器とドラ以外は
使用されていません。
素朴なメロディーは主にチェロによって奏されます。
Ⅱの盆踊りは、締太鼓などの和太鼓が大活躍します。
Ⅲは、不思議な感覚の音楽で、ヴィヴラフォーンが大変効果的に使用されています。
Ⅳのフィナーレは、曲のラスト近くで、Ⅰのテーマが再現され大変盛り上がりますが、
ラストはバスクラリネットの陰気なソロで静かに閉じられていきます。
Ⅳは、ティンパニー奏者の腕の見せ所のソロが目をひきます。

原曲の管弦楽版も大変素晴らしいのですが、
実はこの曲には、作曲者による吹奏楽版もあり、どちらかというとこちらの方が演奏頻度は
高いです。
今でもたまに全国大会でも自由曲として取り上げられています。
1970年代に一貫して小山清重・渡辺甫人などの邦人作品を追求していた大木隆明氏率いる
前橋商業高校吹奏楽部が依頼される形で
作曲者自身の手によって吹奏楽版が仕上がっています。

個人的には、吹奏楽版の方がしっくりきます。
なぜかというと、Ⅰの主題においては、原曲はソロ楽器としてチェロを使用していますが、
どーも何か西洋楽器がこのテーマを吹いてもしっくりこない・・・
吹奏楽版においては、このチェロの部分をコールアングレが朗々と吹き上げていますので
こちらの方が日本の民謡らしい抒情性が感じられ、
しっくりきます。
更にいうと、原曲のオケ版では、「鋸」の音は、弦楽器によって表現されていますが
吹奏楽版ではクラリネットセクションに加えて、
打楽器セクションによるサウンドペーパーをこすり合わせる事で「鋸」の音を情感たっぷりに
表現しています。
サウンドペーパーをこすり合わせると、「ザーーーッ・ザッ」みたいな音になり、これが意外と
鋸の音の代用表現として非常につぼにはまっています。
又Ⅱの「盆踊り」の部分では、原曲版の和太鼓に加えてチャンチキも加わります。
原曲におけるⅣ「フィナーレ」はピアノも結構活躍しますが、吹奏楽版では
ピアノの他にマリンバも実にいい仕事をしています。

だけど最近の吹奏楽版としての演奏として、コールアングレではなくて、
テナーサックスをソロとして用いる版もあるようで、正直違和感があります。
どーもテナーサックスだと軽すぎで、何か安っぽいジャズみたいで、
日本の情緒があまり感じられなくなります。

吹奏楽版の演奏は、だれが何と言っても
1979年の前橋商業で決まりです!!!
これを超える名演は、おそらく出ないと思っています。

時崎狂三

普段「プリキュアシリーズ」みたいにある意味健全な(?)アニメばかり見ていると、
たまに邪悪というか毒要素っぽいモノを見たくなる時もあります。
その一つが最近では、「デート・ア・ライブ」特に時崎狂三(トキサキクルミ)かな・・・





正直「デート・ア・ライブ」はストーリーとか全然知らないで、
何気なく日曜の深夜にテレビ埼玉を眺めていたら、
どっかで「スマイルプリキュア」の緑川なおと同じ声が聞こえてきたので、
それがこのアニメを見始めるきっかけとなりました。
だけど主人公格の十香(とうか)は、ホント、なおちゃんの声とほぼ同じだから、
何か違和感は毎回ありますけどね・・・

そんな中、時崎狂三が登場した辺りから、俄然面白くなりました。
あの「狂三」の半端ないクレージー振りは実に面白いものがあります。
完璧にあっちの世界に逝ってしまったとち狂ったキャラなのですけど、
表面上のバカ丁寧な言葉使いとは裏腹に
キレ狂ったキャラクターと変身後の暴走さには、
毎回しびれながら見ています。

やはり、「プリキュア」の世界とは全く異なる世界だから、
普段あまり見ない世界をたまーに見るから、余計に普段と違う「何か」に
ゾクゾクくるものなのでしょうね・・・
「プリキュア5」のキュアドリームのS・Hフィギュアです。



全体に出来は良いと思いますが、
1.少し首が長すぎて、悪く言うと「ろくろ首」みたいな気も多少は・・・

2.手足の関節が自由に動くのはいいのだけど、
 飾り棚に飾る際に、バランスが非常に悪く、前のめりにつんのめってしまうような
 飾り方になってしまうのが少し気になる・・・

3.フルーレが「剣」というよりは、単なるスティックのように見えなくもない・・・

というのが少し気になる点なのかも・・・

同様のシリーズは、キュアアクアも持っていますけど、こちらも少し手足の関節が柔らかすぎて、
少しグニュグニュしていて、
飾る際に、中々地に足がつくような感覚に少し欠ける点が難なのかな・・・・??

でも、ドリームは可愛いから全部許せてしまう・・・
「ドキドキプリキュア」が放映開始間もない頃は、
キュアソードよりは、ハート・ダイヤモンドの「まなりつ」の方が好きでしたけど、
物語が進展するにつれて、ありすの意外な大人ぶりに好感を持つようになり、
最近では、キュアソードの意外と可愛らしい側面とお茶目な所も目に付くようになり、
要は早い話が、4人全員好きという感じになってしまったという所です。

「スマイルプリキュア」は、第五話が終わる頃には、5人全員大好きというという速度と
比較すると、少し遅いような感じもしますけど、
それは、歴代に比べて大人っぽいキャラ設定にあったのかも・・・

そんな中、最近は、キュアソードが何か可愛らしく思えます。





食玩の世界では、前作「スマイル」では、昨年の同時期に
プリンセスフォームがそろそろ話題になっている頃で、それに合わせて食玩も第二弾が出る頃でしたけど、
今年は、とりあえず5人目のプリキュア登場に合わせて、
食玩も第二弾が登場するのかな・・・?

キュアソードは、実は第一話かに登場しているのですが、
その時の印象は、
「あれ、なんだかおじゃ魔女どれみの瀬川おんぷに似ているなー」という感じでした。
この印象は自分だけの感想だけではないみたいで、
ネット上の反応では、そのように感じた人も多かったみたいです。
おんぷも同じ紫系だし、髪形も何となく似ているし、何よりも当初の「ツンデレ系」キャラは
二人に相当共通していると思います。
勿論、どれみの世界は、ドキドキよりも
ハートキャッチの世界の方が近いのですけどね・・・

それにしても最近のソードはやたら可愛く思えます。
特に最近では、あいちゃんが初めて「しゅごい」という言葉を発した時に
思わずソード自身も「しゅごい」とつぶやき、それをダビィに突っ込まれた時のソードの表情は
マジ、可愛かったです。

今年のドキドキの場合、主人公のハートは、フレッシュのピーチのように
可愛らしさよりもかっこよさの方が際立っているようにも思えますので、
「可愛い」路線は、意外とソードの方が合っているのかな・・・??

5人目の登場で、それもどのように変化するのかな・・??
1985年は個人的に色々な出来事があったのですが、
全体的な印象としては、大宮に住んでいた頃はとても順調な感じだったのに、
キャンパスが水道橋に移って、中野に引っ越して以降は何もいい事無しという感じでした。
そんな中、大宮を離れる一か月前ほどの出来事だったのですが、
夜中に突然お腹に激痛が走り、真冬だったのに、脂汗が止まらない大変な痛みでした。
胃の中に何かドリルを突き刺してグリグリえぐるような感覚でした。
思えば、あんな痛みはこれまで体感した事はなかったように思えます。
後年、尿路結石による救急車送りになった時よりは、まだましな感じでしたけど、
あんな痛みは未経験でした。
何とか朝まで耐え忍び、朝九時に確か浅間町の胃腸専門病院に駆け込み、
診察してもらい、バリウム・レントゲン色々と検査したのですが、
結局「原因不明」との事でした・・・
その後、痛みは襲ってこなかったので、そのまま放置し現在に至っているのですけど
結局あれは何だったのだろう?という感じです。
先日の健康診断でも、胃腸関係は問題ありませんでしたしね・・・

〇富山商業高校

 前年は、組曲「ハーリ=ヤーノシュ」の素晴らしい演奏を聴かせてくれたのに、なぜか評価は
 銀賞で、個人的にブーブー文句をたれたのですが、
 この年は、「銀賞はごく当然・・銅でも決して文句は言えない」という感じでした。
 自由曲の「火の鳥」は、金管セクションは大変良く鳴っていて良いのですが、
 木管セクションが技術的にどうにもこうにも不安定で、
 指が回っていないような印象を客席から聴いても伝わってきました。
 「終曲」だけは、難しいパッセージが無いため、安定した豪快な演奏を聴かせてくれましたが、
 前半~中盤の不安定さがマイナス評価に繋がったような気もします。

 関係ないのですが、普門館の演奏終了後のブラボーは、勿論以前からありましたけど、
 「うるさい」とか「やり過ぎ」とか「雰囲気ぶち壊し」と感じるようになったのは
 この年以降のような気がします。
 御影とか愛工大名電の素晴らしい演奏終了と同時にブラボーが飛び交い、
 何か興醒めするものもありました。
 この富山商業の演奏も、演奏終了と同時にブラボーが飛び交い、
 「え、この演奏のどこがブラボーやねん」と突っ込みたくなりました・・・

 また、この年のレコード収録について、「火の鳥」は録音禁止曲のため
 レコード上では、課題曲Dしか収録されていませんが、なぜか課題曲終了と同時に
 「火の鳥」の演奏終了後のブラボー音が収録されていて、
 ものすごい違和感を感じたものです・・・

〇秋田南高校

 演奏が、課題曲・自由曲とも表情・表現が硬く感じられ、
 何か完全に演奏がマンネリ化に陥り、指揮者・奏者とも迷っているなーと感じ取れる
 演奏でした。
 演奏は、プロ顔負け洗練された見事な演奏です。
 技術的にはほぼ完全に消化しています。
 だけど80年の「交響三章」 78年の三善晃の「管弦楽のための協奏曲」みたいに
 伝わるものがあまり感じられないのです。
 かといって、75年のチャイコの交響曲第5番や76年のペトルーシュカみたいな
 「溌剌さ」
 82年の知的好奇心みたいなものがあるという感じでもなく、
 何かただ譜面の音符をただ音に羅列しているだけという印象が強いのです。
 何か完全に袋小路に入っているというか、行き詰っている感じでした。
 同じような傾向は、既に前年の「変容抒情短詩」にも出ていましたけど・・・
 自由曲の黛敏郎の「バッカナール」は、個人的には秋田南よりも
 81年に都大会で演奏された東海大学の方が、技術的・内容的にもはるかに素晴らしいものが
 あります。

 余談ですが、BJの12月号の講評では、なぜか秋田南の自由曲は、
 サン=サーンスの歌劇「サムソンとデリラ~バッカナール」と表記されていたのは
 何か気の毒・・・
6/16の「ドキドキプリキュア」のエンドタイトルでついに
「5人目のプリキュア間もなく登場!」と出ていましたけど、
この段階でも、5人目の追加戦士が誰なのか、よく分かりません・・・

プリキュアシリーズは幼児を対象としているせいか、比較的次の展開が読み易い面もあり、
例えば、プリキュア5GoGoの場合、ミルキーローズの正体は誰なのかという時も
最初からそれは見え見えでしたし、
スイートの場合でも、謎の黒仮面の正体も、何となく初期の頃から
「あれは誰がどう見てもアコちゃんでしょう・・・そしていずれ4人目のプリキュアになるのでしょう・・」
という感じでした。
少し古いけど、SSの場合でも、真の黒幕は実はゴーヤーンだったというのは、何となく物語中盤頃から
予想は付いていましたし、
ハートキャッチで、サバーク博士の正体は、実はゆりの親父では?という予想も見事に(?)
当たっていました・・・

もっとも、前作「スマイル」では、
ロイヤルクイーンが最後には、初代プリキュアと同様に、プリキュア達と最終決戦に赴くのではないかという
予想は大外れでしたけど・・・

そんな中、今回の「ドキドキ」は、正直次の展開というか予想が中々付きにくいというのが
実感です。
当初の予想では、アイちゃんがプリキュアたちと色々な経験を積む過程で、言葉を覚えたり
歩くなどの動作が出来るようになったり成長をしていく中で、最終的には「アン王女」として
目覚めていき、前世の記憶を取り戻すのではないか、
そしてレジーナは、5人目のプリキュアとして、パッション・ビートと同様に
組織からの裏切り・父親との決別という「苦悩・悩み」を経て真のプリキュアとして
覚醒していくのかなという予想をしていましたが、
どーも、そう簡単なものではなさそうです。

そこに、マナ自身からの「問い」でもある
「敵とは友達になれないのか」
「敵を許すことはできないのか」
「本当の自己中とは何なのか、自己愛とどこに違いがあるのか」という難解なテーマも
色々絡んできて、確かにそう簡単なものではなさそうです。
今回のプリキュアは、前作の「スマイル」のボンクラとはうって変って全員優秀というのも
こうした難しいテーマを抱えている事情もあるのかな・・・??

正直、アン王女の再登場がここまで早いとは予想していませんでしたし、
この展開では、5人目のプリキュアは、アン王女なのではないか?と思ったりもします。
そうなると、レジーナの立場はどうなってしまうのでしょう??

まだまだ目が離せない展開が続きそうです。




だけど、最近何か六花さんの影が薄いな・・・
(ここ最近のレジーナを中心とした展開では仕方ないかな・・・)
夏服バージョンになって、六花さんも一層可愛くなったのに何か勿体ないですよね。
5人目のプリキュアが登場し、落ち着いた頃に、再度六花さんの「マナ大好き」モード全開の話とか
やきもち六花の話も見てみたい気もしますね。
深井史郎の「パロディー的四楽章」は正直知る人ぞ知る曲です。
だけど数年前に、ナクソスレーベルから「深井史郎作品集」のCDがリリースされ、
この曲が少しだけ陽の目を見ることになったのは大変嬉しいことだと思います。

だけど、改めてこの曲を聴いてみると、
とても1930年代の帝国主義・軍国主義が蔓延っていた当時の日本で、
こうした才気煥発で、知的好奇心に溢れ、モダンな曲が作られていたことに
驚きを感じます。
この曲を現在の感覚で聴いても、全く違和感がないほど、
モダン感覚溢れる「斬新さ」を感じ取ります。
全体的にピアノを非常に効果的に使用しているのが極めて印象的です。

この曲は、作曲者の言葉を借りると、
「外国の作品の影響が及ぶことを恐れて、外国の優れた作品を学ぼうとしない者達への
 風刺と警告を兼ねた作品」との事ですが、
確かに、この言葉通り、曲の至る所に、当時の諸外国の大御所の作品の断片が引用されたり、
曲のモチーフから発展させたりしています。

この曲は四楽章から構成され、

第一楽章 ファリア

第二楽章 ストラヴィンスキー

第三楽章 ラヴェル

第四楽章 ルーセル

と名付けられ、各楽章でタイトルの作曲者の作品が引用されたり、モチーフとして使用されています。
元々この曲は当初は五楽章構成として構成され、
二楽章と三楽章の間に、マリピエロという楽章があったのとことですが、
結局削除されました。

この曲は第二楽章と第四楽章が圧倒的に面白いです。
(正直、第三楽章は少々だるい・・・)
第二楽章・ストラヴィンスキーは、最初に聴いた時は、
春の祭典と幻想曲「花火」をパロディーにしたのかなと思っていたら、
春の祭典は合っていましたが、他に第二組曲が使用されているとの事でした。

第四楽章は、さらに面白くなり、
タイトルは「ルーセル」となっていますが、実際にパロディーとしてのモチーフとして使用したのは、
バルトークの「舞踏組曲」です。
だけど、舞踏組曲のどの部分をパロディーにしたかは、正直今でも自分には分かりません・・・
それにしても、バルトークの曲をパクったくせに、タイトルがどうして「ルーセル」に転化したのでしようかね??
うーーん、思いっきり謎だ・・・
それもこの曲の一つの持ち味というか、茶目っ気なのでしようね。

私の意見なのですけど、この第四楽章は、
ルーセルの曲を何のモチーフにしてもいないのに、タイトル名だけ使用し、
バルトークの「舞踏組曲」をモチーフにしたと作曲者は言っているのですが、
実はこの楽章において、真の主題は、実は日本の「さくら、さくら」という曲なのです。
中間部の前において盛り上がる部分とか、ラスト近くでは、この「さくら、さくら」のメロディーは
かなり執拗に引用されていて、
思いっきり日本の曲をパロっています。
要は、「外国の作品の勉強をして、影響を受けても構わないけど、
最終的には、あなた達自身の故郷の日本の事も忘れては駄目だよ」みたいなメッセージを
発信したかったのかもしれません。

それにしても本当に面白い曲です。

私がこの曲を知るきっかけとなったのが、
1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会において、秋田南高校がこの第四楽章を演奏したこと
なのです。
演奏は、すごい堅実で端正なつくりなのですけど、
表現は実にモダンで、知的好奇心に満ち溢れ、
曲のすみずみに「屈折した明るさ」みたいな感覚がまとわりついていて
とても素晴らしいものでした。
勿論吹奏楽バージョンですし、原曲で大活躍するピアノの代わりに
シロフォーン・ヴィヴラフォーン・マリンバといった鍵盤打楽器を大胆に使用し、
途中で、チャイニース風の音楽にいきなり展開するような荒業も見せてくれました。
この演奏は、ブレーン社から出ている
「レジェンダリー・秋田南高校」の中に収録されています。
何か朝からお腹が空いていて、腹一杯食べたいと思って、家から一番近いさくら水産武蔵浦和店に
行ってきました。
このお店は行く機会も多く、重宝していたのですが、残念ながら
6月30日をもって閉店というお知らせが掲示されていました。

うーーん、何か少しがっかり・・・

さくら水産は、ご飯・味噌汁・漬物・味付け海苔・ふりかけが食べ放題で
昼のランチは500円という「庶民の味方」でしたので、
家から一番さくら水産が閉店するとは、結構ショックです・・・

武蔵浦和の駅構内であり、場所が良すぎて家賃等のコスト面からの採算が
取れなかったのかな・・・・??


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本日は、「さんまの塩焼き」定食をご飯三杯おかわりして
美味しく頂きました。
うーーん、やはりこれで500円とはホントありがたい・・・

家から一番近い「さくら水産」は、川口店か・・・
ちょっと遠いかな・・・
さくら水産は都内では結構順調に店舗を増やしているのに、
埼玉県内は、浦和店・与野店も閉店しているから、結構苦戦しているのかな・・・??

庶民の味方の飲食店なのだから、夜の居酒屋もランチも両方頑張ってほしいものです。
最近、神田神保町に行く機会があったのですが、
1985年当時大学生だった自分がいた頃の神保町とはずいぶん様子が変わったものだなーと
改めて実感しました。
何か変わったかというと、色々ありすぎてとても一言では書けないのですけど、
一つだけ指摘すると、喫茶店と古本屋の店舗数が随分と減ったものだと思いました。
自分のいた学校は、キャンパスというものがなく、
授業毎に違う建物に移動する必要がありましたし、例えば水曜日なんか
二時限目が終わると五時限目の授業開始まで約4時間近く時間が空きましたので、
そうした空き時間とか移動時間の際に、
神田神保町をぶらぶら散策したものですので、
当時たらっと寄ってみた喫茶店とか古本屋が結構なくなっていて、
その跡地には大型ビルが建っているパターンが多かったです。
でも、これは時代の変遷なのだから仕方がないですよね。

当時神保町自体が、自分たちの学校のキャンパスの中にあるという感覚もありましたから、
この街全体が一つの学校という中での
遠い思い出です。

〇愛知工業大学名電高校

 この年の名電の「プラハのための音楽1968」の素晴らしさは、これまで何度も書いてきましたので
 ここでは割愛いたします。
 だけど、改めて感じることは、「聴衆に何かを伝えることが出来る演奏」というのは
 いつの時代でも中々出来ることではないし、
 それが出来た場合の感動は、永遠に心に残るという事です。
 こうした難解でメッセージ色が強い曲でも
 演奏次第で、人の心に何かを訴えることが出来るという事なのでしょうね。
 この年は、天理・愛工大名電・習志野がずば抜けていたと思いますが、その中でも愛工大名電は
 天理とは全く異なるアプローチで、聴衆の心を鷲掴みにしたと思いますし、
 こうした緊張感漲る演奏を聴くことが出来たことには今でも感謝をしていますし、
 当時の演奏者、故・松井先生に心から敬意を表したいと思います。

〇関東第一高校

 一言でいうと、男子高校ながら豪快さが全くない地味な演奏です。
 それが「通好み」の演奏と一部で言われる関東一高の持ち味なのでしょう。
 この年、関東一高は、何かの世界吹奏楽コンクールに出場し、
 「フェスティヴァル・ヴァリエーション」で見事一位・グランプリを獲得しました。
 (というか、全日本銀賞レベルのどのチームが行っても一位は取れたと思えますが・・・)
 この年、関東一高は夏の甲子園にも出場し、天理高校と対戦していました。
 その中で、「応援コーナー」の中で
 アホなアナウンサーが、
 「さあ、日本一の天理高校吹奏楽部と世界一の関東一高の吹奏楽対決はいかに?」とか何とか言っていましたけど
 知っている人から言わせると「失笑」ものでしたね・・
 この年の関東一高は保科洋の「バストラーレ」という全然盛り上がらない静かな地味な曲を
 自由曲にしていましたが、
 やはり案の定何の印象も残らない暗くて陰気な「牧歌」でした・・・
 BJの講評では、
 「内在するリズムの躍動感をもっと出すと良かったかも」と書かれていましたが、
 一体、内在するリズムの躍動感って何なんだ・・・??
同じ曲を東海大学第四高校も演奏し、こちらはかなり明と暗のコントラストがはっきりした演奏でしたが
 なぜかこちらし銅賞、関東一高は銀でした・・・
 このあたりもこの大会の審査結果に色々不満が残った一つの要因・・・
最近の人達に、黛敏郎氏の映画音楽「天地創造」と聞いてもあまりピンとこないのかも
しれませんよね。
映画「天地創造」は文字通り、旧約聖書の物語をダイナミックに描いた大規模な長編作品です。
一度レンタルで見たことがあるけど、あまりにも長すぎて、
かえって印象がありません・・・
黛敏郎氏は、この映画音楽を担当し、確かアカデミー賞にノミネートされたとの事です。

ウィットカムによる吹奏楽アレンジ版で、1970年代後半から1980年代初期の頃、
結構定期演奏会とかコンクールでも取り上げられていました。
自分自身もこの曲を吹奏楽版で何回か聴いたことがあります。
1990年代でも、土気中が、サントリーホールでの邦人演奏会で
この曲を取り上げていました。
吹奏楽アレンジ版では、ほとんどの場合、ノアの方舟とメインテーマの部分のみ
取り上げられています。
コンクールにおいては、1977年に三木中学校が、この部分を自由曲として取り上げ
金賞を受賞しています。
この曲は何かトロンボーンのグリッサンドが難しそうですね・・・
「ノアの方舟」のかなり印象的な牧歌的なエキゾチックなメロディーは、
三木中の場合、ソプラノサックスで演奏されていますが、
映画を見る限り、この部分は、ノアがたて笛みたいなものを吹いて、対の動物たちを集めている
部分として描かれています。
「ノアの方舟」はよーく聴いてみると随所に不協和音とか複雑な和音が散見されますが、
難しさを全く感じさせずに、かえって「のどかさ」をうまく醸し出している作曲者というかアレンジャーの
手法は素晴らしいと思います。
ホルンののデュエットから始まる「メインテーマ」は一転してスケールの大きな演奏となります。
全体的に、同じメロディーの繰り返しが多いような印象なのですが、
楽器・変奏をうまく駆使して
飽きがこないような作りになっています。
トランペットの何か寂しそうな雰囲気のソロも何か印象的です。
(CDで聴く限り、土気中の演奏は、このトランペットソロの部分を思いっきり外しているので
 前半が良かった分、すごーく興ざめな感じです・・・)

三木中は、この年の以前にも何度か全国に出てはいますが、銀と銅を交互にとっているかのような
感じでしたが、
この年は、突然覚醒し、大化けした素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
ちなみに当時の三木中の指揮者は、当時では珍しかった女性指揮者です。
この年、今津も歴史的名演として誉れ高い「運命の力」序曲を残していますが、同様に関西代表の三木中も
素晴らしい演奏を残してくれました。
だけど三木中は、この年を最後に全国には出ていません・・・
翌年1978年の自由曲は、いきなりグレードを思いっきり下げて
エリクソンの「吹奏楽のためのトッカータ」・・・
一体どうしちゃったのでしょうね・・・??
二週間ほど前の健康診断の結果が通知されました。

やはりあまり芳しくなかったのですが、再検査・要精密検査のD判定かと予想していたところ、
幸い(?)要経過観察のC判定にギリギリとどまりました。
だけど、尿酸値が高めな事と血圧が高めという事を指摘され、
軽い痛風の傾向があるので、高血圧と合わせて、高コレステロールな食品の摂取を控え、
低塩分の食品を取る事と食事のバランスの悪さを指摘されてしまいました。

うーーん、ホント気をつけないと・・

思い当たる節もあります。
今から10年ほど前、夜中に脇腹と背中に耐えがたい激痛が走り、しても我慢できなかったもので
救急車に運ばれていったのですが
(救急車に乗ったという経験は、今のところこれが唯一の経験です)
原因は、意外なところにありました。
何かというと、「尿路結石」という事で、カルシウム石が腎臓から尿路にかけて詰まり
これがあの激痛をもたらしたというのです。
この時、季節は真冬だったのですが、あまりの激痛に体中脂汗が止まらず、
あの時は、ホントまじで「死」を意識したものでした・・・
救急車が来たのは良かったものの、搬送先の病院が中々決まらず、
呆然とした意識の中で、救急隊員の方が、何か所かの病院に搬送を依頼していたもののほぼ全て
断られていたのを、聞いていました。
結局救急車到着後20分位してやっと搬送先の病院が決まり、
運ばれたものの、その病院でも、取り急ぎ麻酔薬みたいなものを注射され、
うすらいでいく意識の中で「あーあ、これでおしまい・・・??」と感じたものでした。
目が覚めたときは、あの激痛はぴたりと止んでいて、それから色々と検査をさせられ、
尿路結石というものが判明したのでした。

尿酸値が高いと、痛風の原因になったり
あの激痛ですっかりトラウマとなった尿路結石の原因にもなったりするそうですので、
ホント、まじに気をつけないと・・・
大好きな明太子とか洋菓子とかマヨネーズ系は、健康というか自分自身のためにも
相当控えるようにしないと・・・
この「アルプス交響曲」は大変スケールの大きな曲です。
大変な演奏効果がある曲だと感じますし、生の演奏会でこの曲を聴くと分かりますが
色々な演出が施されていることが分かります。
例えば、「遠くから何か音が響いている」のを聴衆に想像させるために、
一時的に何人かのホルン奏者を舞台裏に退場させ、舞台裏から吹かせることで、そうした遠くからの響きを
感じさせたりします、
この交響曲は、特殊な打楽器もかなり使用します。
その一例がウインドマシーンだと思います。
この楽器は普段中々お目にかかることはないのですが、要は人間の手でレバーを回転させ、
「ウィーン」とか「フーーン」といった比較的強い風の音を演出します。
実際、このウィンドマシーンをオケの曲として用いた例として、他にも
同じ作曲家の交響詩「ドン=キホーテ」とかグローフェの「グランドキャニオン」でも
使用されています。
又他にも、名称は不明ですが、アルミホイールを吊り下げておいて、両手でアルミを叩き付けると
これが不思議にも「嵐」みたいな表現になるから不思議です。

この曲は、だれがどう聴いても「交響曲」というジャンルではなくて
「交響詩」というジャンルに属するものと思われますが、
作曲者のR・シュトラウスが「これは交響曲だ」と言っている以上、この曲は交響曲なのでしょう・・

この曲は、途中何か所かで、「ウルトラセブン」みたいなメロディーが出てきます。
最初にこの曲を聴いた時、
「え、ウルトラセブンの原曲はアルプス交響曲なの?」と考えたほどです・・・
この曲を最初に聴いたのは、実は吹奏楽コンクールでした。
1983年の宮城県大会にて、仙台第一高校がこの曲を自由曲として選曲し
確か、日の出~登山~嵐~頂上~下山という部分をピックアップして演奏していた記憶があります。
仙台第一高校は、前年度に「グランドキャニオン」で全国大会初出場を成し遂げ、
翌年も同じような路線の曲で二匹目のドジョウを狙ったのかもしれませんが、
残念ながら東北大会銀賞にとどまっていました・・
自分は、仙台一高の演奏を県大会で聴いたのですが、
やはり第一印象は「ウルトラセブン」でした。

この曲を初めて生で聴く機会に恵まれたのは、
1995年の外山雄三指揮/読売日本でしたけど、この時は比較的コンパクトな感じにまとめられ
それ程印象に残らなかったのですが、
翌年の「創立40周年」を記念した東京交響楽団の記念定期演奏会で、秋山和慶氏は、後半のプログラムに
この交響曲を取り上げ、大変コントラストが明瞭でスケールの大きな演奏を聴かせてくれ、
大変印象に残っています。
この記念公演の前半で、エヴァニー=グレイニーという耳が聞こえない女性打楽器奏者による
「来たれ!創造主」というこれまたスケールの大きな現代曲を聴かせてくれ、
これまた素晴らしい名演を残してくれていました。

でも原曲で聴いても「ウルトラセブン」のメロディーはしっかりと聴こえてくるのだから
何か面白かったですけどね。

LED照明

先日からずっと照明器具のスイッチを入れても明かりがつかない部屋があり、
そういえば10年以上交換していない蛍光管タイプのものだったので、
いい機会だと思ってLED照明に交換してみました。

LED照明は、電気代の節約になって10年程度交換不要なのだけど価格は高いというイメージがあり、
ずっと購入を控えていましたが、
家電量販店を覗いてみると、
大体6畳から8畳程度ならば、7000円~12000円程度で販売されていて、
「随分と以前より価格は下がったものだ」と何か妙に感動してしまいました。
私は埼玉県在住ですけど、
ヤマダ電機・ケーズデンキ・ノジマ・でんきち・ビックカメラで
今後の仕事にも役立ちそうなので、色々見てきて価格等の比較をしましたけど、
品揃えが良いのは、ケーズデンキ
価格が安いのがでんきちなのではないかと感じました。

結局、アイリスオーヤマ製のLEDをケーズで購入しましたけど、
7000円程度でした。
使ってみても、暖色系の光は使えるし、取付設置も簡単だったし、リモコンは付いているし、
何よりも電気代が節約できそうですし、
買ってみてよかったという感じです。

アイリスの家電は、まだまだ知名度は今一つかもしれませんけど、
価格がリーズナブルで品質は良いし、
余計な機能が付いていないで
「シンプル イズ ベスト」を証明しているような気もします。
歴代プリキュアの女の子は、全員いい娘ばかりで
(強いて言うと例外⇒ミルキーローズ)
全員「希望の未来」が待っているような気もします。
そんな中、一段と輝いているのが、やはり「のぞみ」なのかな。




「プリキュア5」シリーズは、歴代シリーズの中でも各人が自分の将来の夢というのか、
主題歌の歌詞にもなっていましたけど、
「大きくなったら何になりたいのか?」というテーマを追求したシリーズは他にないようにも
思えます。
勿論、フレッシュの美希⇒モデル ラブ⇒ダンサー ブッキー⇒獣医
ハートキャッチのえりか⇒デザイナー スイートの響⇒ピアニスト 奏⇒パティシエみたいに
将来の夢が明確に描かれているキャラもいましたけど、
全体的には「スマイル」のように、その辺りはまだ漠然としているという感じの設定が
多かったようにも思えます。

「プリキュア5」の場合

〇のぞみ ⇒ 学校の先生

〇りん  ⇒ アクセサリーデザイナー

〇うらら ⇒ 女優

〇こまち ⇒ 小説家

〇かれん ⇒ 女医

と各自の目標は、明確に描かれているのが特徴なのですけど、
その中でも「のぞみ」は、初期の頃は、何の夢も将来の方向性も描かれていなかったのに、
「学校の先生になる!」という明確な目標が出来て以降の成長度は
目を見張るものがあります。
又、のぞみの場合、
「類稀なる将来性」・「無限の可能性」を秘めているのが顕著であり、
まず間違いなく将来は
「生徒のために泣いて、生徒のために怒って、生徒のために笑って
 一番肝心な特にいつもそばにいて、叱ったり励ましたりする」
素敵な教師になるのだろうと思われます。

というか、自分自身も小学生とか中学の頃にこうした素敵な先生に出会っていたら
もう少し違った人生になったのかもしれないと
頭をよぎるときもあります。
(ま、もっともアニメの世界の話ですけどね・・・)

のぞみは、正直頭はあまりよくない娘というか、アホの子です。
だけど、こうした勉強が嫌いだった子が、勉強嫌いの生徒の視点に立って
「なぜ人は勉強する必要があるのか」とか
「何から始めればよいのか」
「自分は何ができるのだろうか」などという子供たちの「問い」に
自分の体験に基づいて、自分の言葉で答えることが出来るから
やはり説得力が違うのだと思います。

あー、やはりのぞみは最高!!
(既に番組終了から5年経過しているのですけどね)
6/9の「ドキドキプリキュア」は、敵幹部とのゲーム対決でしたけど、
こうした設定は、プリキュア5GoGoの「ファイブ DE チャンス」とか
スマイルでの夏休み最後の日の回等色々歴代プリキュアにもありましたね。
そして、毎回毎回敵のインチキゲームに罠に引っかかるというのが毎度のパターンというか
最早伝統ですよね。
「ドキドキ」の場合、歴代シリーズとの相違点としては、
初めから敵の罠は承知の上で、挑発に乗っているという点と
レジーナとの心理的駆け引きという側面が濃厚という点があるのかな・・・

「ドキドキ」でも「スマイル」と同様にボーリングが出てきましたけど、
キュアピースの「電撃」で全部のピンを感電させて倒すという方が何か見栄えはしたのかも・・

そんな中、やはりお約束通りというか、
ハッピーやドリームに代表されるピンクのアホ系プリキュアは
ゲームやクイズとなると、毎回毎回揃いも揃ってマヌケっぷりを最大限発揮してくれましたので
楽しいものがありました。



特にハッピーは、こういうシーンの時は
期待通りの(?)ボケとアホさを存分に発揮してくれましたので
本当に楽しかったです。

やはりアホな娘ほど可愛いものなのかな・・・??
本日は久しぶりに一日休みでした。
何かゆっくり出来たと思います。
何か無性に餃子が食べたくなったので、
埼玉県ではかなり有名な「餃子の満州」にて
「ダブル餃子定食」を食べてきました。
だけど、これ餃子が12子あって、ライス・スープ・漬物が付いて500円ですし、
「王将」と比較すると多少は見劣りしますけど、中々美味しいですし
結構お得感はあると思います。

お腹一杯で満足していたら、100円ショップで買うものを思い出し、「ダイソー」に入ったら、
「ドキドキプリキュア」の収納用の「ウォールポケット」が100円で販売されていましたので
早速購入し、飾ってしまいました。



こうして見てみると、
「スマイル」同様にメンバー全員が可愛いですよね。
最近、ドキプリのガチャガチャを見てみると、マナとまこぴーの二人しか描かれていないものもあり、
何か六花さんとありすの立場を考えると、何か泣けてくるものがあったのですが、
こうしてみると、やはりダイヤモンドもロゼッタもそれぞれ魅力的だと
思いました。

早速ですが、昨年のスマイルの映画のシールなどを収納してしまいました。
どうせドキドキの食玩とかガチャガチャなど小物アイテムがいろいろ今後出てくると思うので、
この壁掛け収納に置いておけばいいのですよね。

何か安くていいものをゲット出来て、ウルトラハッピー??
私は現在は埼玉県内の小さな建築会社に在籍しているのですが、会社の事業の一環として
「便利屋」みたいな事もやっています。
建築会社と便利屋というと中々結びつかない事もあると思いますが、実際はそういう訳でもなく、
例えば家の中の「ちょっとした事」~窓掃除・エアコン掃除・風呂掃除・網戸張替え・建具調整・
草刈・枝切り・家具移動・水道パッキン交換・電球交換・家具の転倒防止の器具取付などなど
を、安い価格で真面目に誠実にこなしていると、
意外と、
「今度うちの洗面台を交換して」
「クロスを張替えたいから見積もって」
「換気扇交換をお願いしたい」
「給湯器を交換して欲しい」
などというお話を頂くことはしばしばで、中には、
「外壁塗装をどこにお願いすれば良いか分からない。一度相談に乗って」
とか滅多にありませんが、
「家を建替えを検討している」
という事すらあります。

要は「損して後でがっぽり儲けろ」という事なのですけど、
これは意外とうまいシステムなのかもしれません。

だけどたまーに頭をよぎることがあります。

パッキン交換とか建具調整みたいにある程度の専門性を要する事は別として、
電球交換とか、灯油の買い出しとか庭の水やりとか犬の散歩とか、
庭の草刈りとか窓掃除とか部屋の片づけとか
そんな事まで自分で出来なくなったら、
自分の身の回りの事を自分自身で完遂出来なくなったら、
ある意味「終わり」なのかなという感じもする時もあります。
確かに高齢者の方にとっては、電球交換すらすでに自分自身で出来なくなった方も
相当います。
50代目前の自分がこんなことを述べても
「お客様を相手に商売しているくせに・・・」
「そうした小さな仕事をきっかけに情報を取っているくせに・・」とか
「あなた自身だって、あと数十年たったらそうなるのよ」と
言われてしまうと、
確かに「その通りです」と言わざるを得ないのですが、
心の片隅では、
「ホントにこれで良いのかな・・・?」
「日常の中で他人のヘルプを借りてまで長生きはしたくない・・」
「自分達のしている事は過剰サービスではないのか・・?」と
思うこともたまーにあります。

おそらく、今後の超高齢化社会の日本では、
一人暮らしの高齢世帯が恐ろしいほどに増加するでしょうから、
こうした便利屋さんみたいな商売はニーズがどんどん高まっていくのでしょうけど、
何か少し割り切れない気持ちを抱くこともあります。
結局は、「仕事」・「将来の会社のネタの仕込み」と思って
日々の依頼先からの感謝のお言葉を支えに日々是決戦という気持ちで向かっていくしか
ないのでしょうけどね。
自分が中学から高校の時代の頃って、東北の吹奏楽というか秋田県の吹奏楽のレベルは
かなり高度な水準にあり、秋田南・花輪・山王中などが数々の素晴らしい演奏を聴かせてくれ、
結果として全国大会・金賞を受賞していました。
しかし、1980年代中盤以降は他のブロックのレヴェルも格段に向上し、
東北ブロックとしてのマンネリ化もあり、
1984年の花輪高校の「シンフォニーポエム」での金賞受賞以降は、
1998年に新屋高校が久しぶりに金賞を受賞するまでは、東北ブロックからの金賞受賞団体はゼロという
寂しい状況が続くことになります。
秋田南も1982年の「パロディー的四楽章」を最後に、現在に至るまで30年以上金賞から遠ざかっています。
(勿論、コンクールでの金賞がすべてではありません)
小林久仁郎先生とか高野豊昭先生とか、今どうしているのかな・・・??

1985年は、東北代表3団体中2団体が銅賞という厳しい結果になっています。
(花輪の銅賞は今でも納得いきませんけどね・・・)

〇淀川工業

 本来ならば、この年は5年連続金賞の「特別演奏」を予定していたと思うのですが、
 まさかの前年度の銀賞のため、この年も通常通りのコンクール参加になってしまいました。
 課題曲Aはかなり鋭い仕上がりとなっています。
 分厚いサウンド・重厚感・ティンパニーの切れ、すべてが申し分のない演奏となっています。
 自由曲の「エル・サロン・メヒコ」は82年の再演ですが、
 82年の演奏で、トランペット奏者一人が入るタイミングを間違えてしまうというポカをやってしまい、
 少し残念な仕上がりだったのですが、
 今回はその部分のリベンジは果たせていました。
 但し、強奏部分やトランペットのソロの部分はかなりの説得力があったのに、
 弱奏部分になると、表情が弱々しくなる印象もありました。
 もう少し強奏と弱奏の対比を鮮やかにすると、課題曲以上に切れのある演奏になっていたかも
 しれません。
 全体的には、ギリギリすべり込みで金賞に手が届いたという印象・・・

〇市立柏

 前年度は、「アルメニアンダンスパートⅡ」で全国初出場・初金賞を成し遂げましたが、
 この年は、特に特徴もない平凡な演奏だったと思います。
 前年度は、強引なカット、強引なドライブが印象に残っていますが、
 翌年以降は、随分とおとなしくなったものだという印象はありました。
 特に可もなく不可もない演奏でした。
 このチームが化けるのは、1987年の「ローマの祭り」から88年の「海」だと思います。
 この年の前後の柏の選曲は、アルメ⇒ハムレット⇒オセロと、まるで野庭のコピーというか、
 「二匹目のどしょう狙い」という印象もあり、
 何か同じ関東地区で同じようなキャラが被っているという感覚も当時は持っていたものですが、
 柏は、87年以降クラシックアレンジ路線に変更し、それ以降は順調な軌跡を展開
 していきます。
季節はいつの間にか「衣替え」の季節になってしまいました。
寒がりの自分としては、ようやく待ちに待った季節の到来という感じもします。
と思っていたら、いつの間にやら「ドキドキプリキュア」の私服も夏バージョンになっていました。
全員可愛いけど、特に六花さんのセーラー服みたいなリボンの夏服が
とてもキュート!!
何か、変身後はキュアソードがやたら可愛く凛々しく見えるのですが、
変身前は、六花さんが相変わらず可愛く見えてしまいます。
あの六花さんの夏服はどこかで見たことがあるなーと思っていたら、
「スマイル」のサニーとマーチの意地の張り合い合戦時のあかねちゃんのセーラー服みたいな夏服に
何か似ているよう感じもしました。

プリキュア5の夢原のぞみは、二期の「GoGO」ではチュニックとズボンというスタイルが多かったけど
一期では、スカート姿ばかりだったから、衣装の点では、第一期の方が
好きです。




話は変わりますが、
「ドキドキ」の敵方怪物のジコチューは、かなりセリフがありますよね。
これは歴代の中でも珍しい部類に入ると思います。

フレッシュとドキドキ以外、基本的には敵方怪物は、一言しかセリフを言わない傾向があります。

振り返ってみると・・・

〇初代 ⇒ ザケンナー

〇SS ⇒ ウザイナー

〇プリキュア5 ⇒ コワイナー

〇プリキュア5GoGo ⇒ ホシイナー

〇スイート ⇒ ネガトーン

〇スマイル ⇒ アカンベエ

確かに、初代からプリキュア5では、敵の怪物は、自分の名前しか言いませんでしたからね・・・

それが変わったのは、「フレッシュ」からですね。
例えば、ウェスターがタコの「ナキワメーケ」を作り出し、ベリーとパッションにやられてしまい、
ウェスターから「何やってんだ、このタコ!!」とののしられた際も
「たこです」とさり気なく突っ込みを入れていましたしね・・・
「ハートキャッチ」の怪物は、人の心の叫びだから、毎回セリフはあったけど、これは例外的な
試みかな・・・?
「スマイル」は、基本的に「アカンベエ」としか言いませんでしたけど、
例えば「れいかのどうして勉強するの?」の回では、プリキュアに問題を出す時のアカンベエの
声の変化が何か楽しかったです。

今回のジコチューは、普通に喋っているので、
これは歴代プリキュアとは明らかな相違点であり、
最初は少し戸惑いましたけど、変化という意味では面白いと思いますし、
最近手ではすっかり慣れてしまいました。

ま、あっさりやられて浄化されるのは、歴代の怪物たちと同じなのですけど・・・・

現在、円安傾向が続いている中、94円台から101円台を乱高下している状況が続いています。
振り返ってみると、自分が上京した頃、円は一ドル=225円前後だったような気がします。
1985年は、日本にとって衝撃的な決定があった年でもありました。
それは「プラザ合意」と呼ばれるもので、これがきっかけとなり
一ドル=150円前後に急激な円高が進み、
結果的に輸出業を中心に円高不況というものが初めて発生し、
当時の就職活動をしている学生にもなんか暗い影を落としていました。
だけど、結果的にこうしたことが背景となり、史上まれにみる「金余り現象」が発生し
余ったカネが不動産市場や株に向けられ、
バブル発生の一つの要因にもなったのでした。
この年、自分は大学二年でしたが、就職活動が厳しかったのは1984年から85年にかけてであり、
自分が就活をしていた頃は、「空前の売り手市場」になっていましたので、
就職超氷河期の現在の学生さんから見ると、
本当に恵まれていたなーと思います。

結果論ですが、2001年に勤務していた銀行が破綻し、35歳の時に、改めて就職活動を
してみますと、
ホント就活というものは大変なものだったのですよね・・・・
学生時代の就職活動の体験なんて、ホント何の参考にもなりませんでした・・・・

〇御影高校

 素晴らしい「ディオニソスの祭り」でした!!!
こういうアクの強い演奏は往々にして好き嫌いというか評価は分かれると思いますが、
 私はこういう強い攻めの演奏、隅からすみまでコンクールを意識した演奏は
 決して嫌いではありません。
 ホント、積極的で自意識過剰の演奏で、大好きです。
 よく「甲子園には魔物が住んでいる」とか言われますけど、
 同様に音楽にも魔物が住みつく時もあります。
 御影高校のアクの強い演奏には、「魔物」が住みついていたと思いますし、
 演奏者も、そうした魔的な感覚ももしかして吹いている最中にも感じていたかもしれません。
 「ディオニソスの祭り」で個人的に好きな演奏というと、
 82年の神奈川大学
 91年の乗泉寺吹奏楽団
 88年の天理高校が個人的にはベスト3なのですけど、
 もう一団体追加するとなると、この年の御影を推したいと思います。

〇基町高校

 コンクールの面白い点は、色々なカラーの演奏を一日の中で一遍に聴ける点にあると思います。
 御影と基町なんて、その典型例で、
 アクの強い個性的な御影に対して、次の演奏の基町は、
 おっとりとした普通の高校生の日常的な演奏・・・
 その対比は極めて面白いものがあると思います。
 逆に言うと、指揮者の感受性の違いで、こんなに対照的な演奏になってしまうのも
 また面白いものだと感じます。
 基町の「こうもり」序曲は、木管を中心に技術的には相当難易度の高い演奏なのですけど、
 難しく感じさせない演奏でした。
 また、ワルツも実に楽しく伸び伸びと演奏して、大変好感を持ちました。
 御影とは全然異なるアプローチなのですけど、
 これはこれでありな演奏だと思いました。
こんな甘くてセンチメンタルな曲が20世紀に作曲されたなんて意外な感じさえします。
ラフマニノフの交響曲第一番と比較すると、両者の相違は一目瞭然で、
交響曲第一番の方は、この作曲家はやはり20世紀の人なんだなーと感じさせる面もあり、
少し悪趣味ながらも奇抜な表現等も垣間見えます。
だけど交響曲第二番の方は、そうした前衛さ・奇抜さはほぼ皆無となり、
甘美な音楽が延々と奏されていきます。

結局ラフマニノフの本質というか原点は「ピアノ協奏曲第二番」にあり、
生涯ずっーーとこうした原点というか、路線を少しも外れることなく
甘くせつない音楽を書き続けたのだなと思います。
ラフマニノフ自身、ロシア革命とその後の共産党政権を嫌ってアメリカに亡命したのですが、
亡命以降も作風に全然変化はなく、
終始一貫してロシア時代の甘美な音楽を残しています。
強いて変化をあげるとすると、晩年の「交響的舞曲」に代表されるように
甘美さに更に「郷愁」という要素が盛り込まれていき、
泣けるような音楽がぶれることなく作曲され続けていったのです。

同年代のロシアの他の作曲家の激動的人生や
同じくロシアから一度は亡命したものの、その後ソ連に復帰したプロコフィエフとは
えらい対照的な生き方であり、作風なのですが、
ぶれない終始一貫さを維持し続けたことは、敬意を表したいと思います。

この交響曲第二番は、かなり長い曲で、昔は一部をカットして演奏されることが普通だったらしいのですが、
今ではカットされることはますありません。
日本では、昔、和久井映見主演のドラマ「妹よ」のテーマ音楽に第三楽章が使用されたことで
徐々に浸透・認知されていったような気もします。
自分自身、この交響曲を初めて生で聴いたのは、外国のオケでした。
指揮者はブレトニヨフだったかな・・・?
でもこの演奏会、後半にこのラフマニノフの交響曲を演奏したのですが、
前半に、ラヴェルのダフニスとクロエ第二組曲、ビゼーの「アルルの女」第一組曲から二曲と
第二組曲全曲を演奏する
相当なボリュームのプログラムで、
アンコールを含めると二時間半程度もやってくれて、
かなり満足感一杯の印象がありました。
後半のラフマニノフは、生で聴くと第三楽章はホント、泣けてきそうですし、
第四楽章のチャイコフスキーを想起させる循環主題的なテーマの回想も、古い手法なのですけど
シンプルな構造・メロディーだけにかえって涙腺のドツボにはまるような
感じもありました。
1985年の課題曲は、B「波の見える風景」ばかり印象に残っているのですが、
課題曲A「Five Rings」も結構強烈な曲です。
確かこの課題曲は、当時のNHKのドラマで宮本武蔵を扱ったものがありましたけど、
その主題曲を兼ねていたと思います。(日曜の大河ではなくて、平日の夜のドラマ)
最初にこの課題曲を聴いた時、
「なんてティンパニーが格好いいのだ!!」と見とれてしまいました。
ティンパニー奏者は大変技術と体力がいる曲なので、本当に演奏は大変だったと思いますが、
あの怒涛の連打は、今でも惚れ惚れするものがあります。
ただこの課題曲の名演は少ないですね・・・
強いてあげると、尼崎吹奏楽団と花輪高校と御影高校くらいかな・・・
課題曲C「シンフォニックファンファーレとマーチ」は圧倒的に不人気の曲でしたね。
確か職場と大学と高校で1団体ずつ、中学で4団体くらいしか取り上げられず、この課題曲での
金賞受賞団体はゼロでした・・・
ブリジストンですら、出だしは本当にスカスカでしたしね・・・
この課題曲の名演は、雄新中だと思うのですが、
自由曲の「こうもり序曲」と合わせて、「なんでこの素晴らしい演奏が銀賞なの・・・??」という
感じでした。
課題曲Cに関していうと、支部大会を含めると最も印象に残っているのは
川越奏和吹奏楽団です。
このチームは、現在では押しも押されぬ関東を代表するチームですが、この当時は
少人数精鋭という感じで、
この課題曲に自由曲はスミスの「祝典のための序曲」という
比較的簡単な曲を選んでいました。
スミスというと、「ダンスフォラトゥーラ」に代表されるように圧倒的難度の高い曲というイメージが
あるのですが、
この「祝典のための序曲」は、いかにもジュニアバンド用の、とてもスミス作曲とは思えない
平易な楽しい曲です。
この当時の川越奏和は、課題曲も自由曲もいかにも「手作り」の音楽をしているような
印象もあり、現在の半分プロみたいな感じとは全然異なります。


〇埼玉栄

 関東を代表する名門チームが全国に初出場したのは、この年です。
 だけど演奏は正直芳しくないです・・・
 というか、技術的に全然消化できていない。
 「ディオニソスの祭り」という難曲をかろうじて音にしているけど、
 聴衆に何かを伝えるまでには全然至っていません。
 当時の自分の採点は銅賞でしたけど、奇跡的に銀賞に落ち着きました。
 だけど翌年のダフクロで大化けしてしまいますし、5年後に同じ自由曲を取り上げたときは、
 85年とは比べ物にならないほど、スケールの大きい素晴らしい演奏を展開していました。

〇高岡商業

 課題曲Bは、演奏に気持ちがよく入り込み、丁寧かつ繊細な仕上がりでとても
 好感を持てました。
 自由曲のドビュッシーの「夜想曲」は悪くはないのですけど、
 木管セクションの細かい仕上がりに雑な印象があり、課題曲ほど精密な感じは
 しませんでした。
以前にも書いたことがあると思いますが、1985年という年はあまり良い思い出が少ない年でした。
大学で、あるサークルに1年の時から入っていたのですが、
仲間との意見相違から退会という結果になってしまい、
何かそれが妙に胸にひっかかり、この一年間は色々と悩むことも多く、
正直沈んだ一年間でした。
高校時代は、吹奏楽部部長として、退部者の扱いというか引き止め方とか話し合いの仕方とか
結構手慣れたものでしたけど、いざ自分が「退部」という立場になってみると、
そちらの視点から見てみると、その人その人の事情というものもあるものだと
何か妙に実感したものでした。

そうした状況で聴いたコンクールでしたので、特に課題曲B「波の見える風景」の優しい世界には
心惹かれるものがありました。

〇天理高校

 自分は天理高校の名演というと、やはりこの年の「セント・アンソニー・ヴァリエーション」が
 一番最初にきてしまいます。
 他にも「オセロ」・「フェスティヴァル・ヴァリエーション」・「ハムレット」・
 「ディオニソスの祭り」・「スペイン狂詩曲」など数多くの名演はあるのですが、
 どれか一つをあげろと言われると、やはり1985年の名演をあげたいと思いますし、
 この素晴らしい名演を生で聴けたのは、本当に「誇り」だと思っています。
 以前にも書きましたけど、「セント・アンソニー」の全国初演は天理高校ではありません。
 1981年の文教大学なのです。
 「セント・アンソニー」は、オリジナルの原典版があるのですが、この原典版の終わらせ方は、
 音符をロングトーン的に吹くだけで、正直あまり面白い終わらせ方ではないのですが、
 天理の中谷氏の改訂版では、「セント・アンソニー」のテーマをコラール風に感動的に
 終わらせているので極めて効果的です。
 後に作曲者のヒル自身も、この改訂版を認知したという話があります。
 (真偽不明・・・)
 81年の文教は、原典版なのかな、それとも中谷氏のアレンジ版なのかな・・・??
この曲の素朴で親しみやすいテーマは、元々ハイドンによるもので、
 このハイドンのテーマをモチーフに
 ブラームスも「ハイドンの主題による変奏曲」という素晴らしい作品を残しています。

 天理の課題曲Bも素晴らしい演奏でした。
 習志野高校が比較的音色を最優先にしっとりと美しく響かせたのに対し、天理は逆に
 豪快に鳴らしていました。
 特にラスト近くのドラの鳴らせ方は圧巻の一言です。
 自由曲の「セント・アンソニー」も出だしの鳴らし方、それに続く打楽器の瞬発力、
 静かな部分でのオーボエの美しいテーマの響かせ方、
 どれをとっても文句のつけようがない演奏でした。
 あえて少し難を言うと、ティンパニーがやや硬い感じがしたくらいかな・・・
 曲全体を貫く「テーマ」とそれに対する変奏の位置関係が大変素晴らしく、
 曲の構成が明確に見えてくる演奏でした。

 とにかく「素晴らしい」以外の言葉が思い浮かばず、演奏終了後もただただ呆然と
 見とれるだけで、
 感動以外の何物でもありませんでした。
 この当時の嫌なことも全て忘れさせてしまう演奏でした。
やはり部屋中、プリキュアグッズだらけです・・・
食玩とかUFOキャッチャーでゲットしたものとかヤフオク関係が
ほとんどなのですけどね・・・




でも可愛いから、これはこれで良いのかな・・・??
前々回の「ドキドキプリキュア」でしたけど、
序盤に六花さんの面白い言葉がありましたよね。

「ごめんで済んだらプリキュアはいらない・・・」
ま、言うべき相手が半分子供みたいなレジーナでしたのであまり効果はないとは
思うのですが・・・

前回も6/2の時もそうでしたけど、現時点でレジーナに対する立ち位置とか心理的距離を見てみると
(当たり前の話ですが)ソードが一番遠いわけですよね。
レジーナが果たしてキュアエースになるかは不明ですが、
この二人の関係から物語を見てみるのも
何だか面白いものになりそうな気もします。

昨晩は、建築代金の支払いと施工中のクレームについての対応で
夜10時頃まで草加市内の現場でいろいろと折衝をいたしました・・・
結局、双方とも折り合いがつかず、
結論は次回以降に持ち越しとなる一番「疲れる」パターンでした・・・

せっかのーくの休みの前日に夜遅くまでこうしたクレーム対応というのは
結構疲れるものです・・・

他人の話というのは、聞くだけでも結構疲れることはあるものですね。
橋下徹氏のツイッターで「スマイルプリキュア」という書き込みがあったとの事で
一部で話題になっていましたが、
結局、娘さんの書き込みという事が判明したとのことです。

でも何か微笑ましいものがありますね。

橋下氏は内憂外患・四面楚歌という状況で色々と大変だと思いますが、
娘さんの「うっかり書き込み」という事にしても
何か妙に楽しいものもあります・・・
でも結局は親父の携帯又はスマートフォンを勝手に操作・なりすまし(?)という事にも
なったので、
親父からは大目玉を食らったのかな・・・??

娘さんは誰のファンなのだろう・・?
やはりハッピーなのかな???

スマイルプリキュアの「キュアビューティ」です。



UFOキャッチャーのフィギュア版の実物も箱のデザインもさすがに
「ビューティー」だと思います。

さすがです・・・
5/26の「ドキドキ」では、今回もロゼッタのバリアーは破られてしまいました・・
ロゼッタは、黄色系プリキュアにしては珍しく「強い」という印象もあるのですが、
必殺技のバリアーは、何か弱い感じもします。
防御系というよりは攻撃の方が向いているのかもしれないから、
あまりバリアーは威力を発揮しないのかも・・・
今回のメンバーから見てみると、こうした防御系というのは
ダイヤモンドというか六花さんが一番適しているようにも感じるのですが、
ダイヤモンドは、攻撃系の必殺技ですからね・・・

こうやって見てみると、歴代プリキュアは、バリアー使用の防御に関しては
結構弱かったような印象があります。
その代表格がミントかな・・・??
ミントのバリアーは、本編でも映画でも日常茶飯事的にバリアーは打ち破られていましたからね。
ssもサンシャインもビートも何回かは撃破されていましたしね。
振り返ってみると、初代【無印】とフレッシュとスマイルは、バリアーといった防御系の技すら
ありませんでしたしね。

そんな中、初代【MH】のシャイニールミナスのバリアーは鉄壁だったと
思います。
だって、あんな戦闘力はほぼゼロのルミナスは、防御だけは完璧で
本編でも映画でも一度も撃破された事はありませんし、
初登場のころ、ウラガノスの突撃をバリアーだけで止めていましたからね。

今にして思うと、それはすごい事なのかもしれませんね。

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