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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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「東方緋想天」においてゆかりんから完膚なきまでにフルボコにされた天子ちゃんは「東方憑依華」において
ゆかりんと因縁のバトルの再現をしていましたけど、
ゆかりんは天子ちゃんとのバトルで依神姉妹攻略の決定的ヒントを掴む事になります。
思いがけずもあの因縁の相手との因縁バトルをする展開になっていたのは多くの東方ファンを狂喜乱舞させていたと思います。
このゲームの中でプレイヤーとスレイブという事で厳密には一対一のバトルではないにせよ、
ゆかりんVS天子のあの因縁バトルの再現がここに実現できたことは、「東方憑依華」の大きな意義の一つだと思います。

天子ちゃんの性格はお嬢様育ちで自分勝手でもの凄く我が儘です。

天子ちゃんが天人になれたのは、天子ちゃんが無我の境地に達したとか人としての欲を棄てたとか功徳を積んだとか
全然そう言う訳では無くて、単なる身内の七光りというのか身内のコネがあってのもので、
棚からぼた餅方式で偶然に偶然が重なってたまたま運よく天人になったに過ぎない存在であるため、
周囲から天人としての資格を具えていないとされて「不良天人」、「天人くずれ」などと呼ばれていたりもします。
天子からすれば、好きで天人になったわけでもなければ望んで天界に居るわけでもなく、
周囲から不良とか天人くずれと悪口を言われても
「そんなのあなた達が勝手にそう言っているだけじゃん! 私は別に自分の意志でこんな天界に来てもいないし、
天人くずれと言われるのは納得いかない!」という感じだったのかもしれないです。
天人である自覚もないまま天人となり、天界は確かに恵まれているが退屈な環境でもあり、
周りの天人たちは確かに立派な人格者なのでしょうけど、どこか覚め切っていて人間らしい温かさもあまりなく、上から目線で
いつも天子ちゃんを小ばかにしているような態度を目の当たりにされると
天子にとっても「面白くない」とか「こんな居心地の悪い環境はもう嫌だ!」と感じていても別に不自然ではなかったのかも
しれないです。

天子ちゃんにとっては天界の生活は退屈極まりないものだったようでして、
その退屈しのぎとして行ったのが「東方緋想天」の異変の本質でもありました。
地上の異変の解決屋(霊夢)の事を知り、自分も異変を起こせば霊夢が乗り込んできて、
退屈をしのげるのではないかと考え、天界の宝「緋想の剣」を持ち出して異変を起こしたというのが
東方緋想天という異変の真意です。
「自分を満足させなければ大地震を起こす!」とまたまた勝手な事を言い、霊夢を脅し、戦闘を強要し、
博麗神社を地震で倒壊させるなどの暴挙を繰り返した挙句の果てに、
異変を通して密かに博麗神社に比那名居一族との縁を結びつけようとしたため、ゆかりんの怒りを買ってしまい、
最終的には、ゆかりんから完膚なきまでに叩きのめされボコボコにされています。
(自業自得ですね・・)

東方緋想天の異変は確かに天子ちゃんのわがままで身勝手な理屈で引き起こされたものであり、
ゆかりんからフルボコにされてもほとんどの皆様は「自業自得だよね~」の一言で終わるとは思うのですけど、
別に天子ちゃんをかばうつもりはないのですけど、天子ちゃんにとっての東方緋想天の異変は、
「自分を自分足らしめるのに必要な行動」だったといえるのかもしれないですし、
霊夢・ゆかりんからやっつけられたとしてもそれは天子にとってはどうでもいいことであり、それよりはむしろ
天界の天人たちに「一泡吹かせてやった! ざまーみろ! これからは私のことを無視するなー!」といいたいがための
異変ともいえるのかもしれなかったですね。




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「東方憑依華」は実はドレミー・スイートも大活躍を果たしているのですけど、
ドレミーと天子の絡みがあるストーリーモードもあったりします。
そこの中で判明したことは、天子ちゃんにとってはある意味こっ恥ずかしい事でもありました・

こころ:誰?
ドレミー:彼女は、天人です。最近下らない理由で天界を謹慎、追放されました。
天子:な? 何故そんなことを知っている?
ドレミー:夢の世界の貴方が愚痴ってましたよ。
天子:夢の世界だと? お前は一体……。
ドレミー:私はドレミースイート。夢の支配者です。そしてこちらが夢の世界の秦こころ。
こころ:この人、醜い感情だらけです。とても天上の人とは思えません。
     この様な感情が醜い者の存在は受け付けません! さっさと消えうせよ!
天子:夢の世界の連中だって? 弱い奴ほどよく吠える。
針妙丸:こいつ初めて見たー。夢の支配者って、本当?
ドレミー:ええ、勿論です。
針妙丸:じゃあ、さっき言ってた天界を追放されたってのは本当?
ドレミー:本人がいるのですから、聞いてみたら如何です?
天子:まあ、追放は本当だよ。といっても理不尽な理由でさー。
    私は生粋の天人で、生まれながら偉いからなんも仕事しなくても良いんだけどさー。
    暇だから美味しくもない催事用の丹をつまみ食いしただけなのに、みんな大騒ぎで。
    催事の準備の邪魔だって、暫く地上に放り出されたの。理不尽じゃない?
針妙丸:あ、うん。り、理不尽、なのかな?
こころ:理不尽だと思う理由が判らない。

天子ちゃんはなんと・・! 天界から(一時的に)追放されていたのでした!
(秦こころと針妙丸があきれてしまうのも当然なのかもしれないですね~)

これまでの数々の天人とは到底思えない迷惑行為の数々の弾劾裁判が開かれ、天界からの永久追放がついに
実現したのかっ!?と思われた方もいるのかもしれないですけど、そういうことではなくて、
「暇だから天界で行われる催事に用いられる丹をつまみ食いしたために(準備の邪魔だと一時的に)追放された」という
とてつもなくしょぼくてしょうもない理由で再度地上に舞い降りてきたという事なのです。
そして地上に降り立ってきた頃に幻想郷内で勃発していたのが「東方憑依華」の異変であり、
この異変のことを知った天子は、「なんかしらないけど面白そう!」というノリでこの異変に参加し、
プレイヤーとスレイブの二人組みになる必要があるということで、自分にふさわしいパートナーを探すことにし、
そこで出会ったのが「東方輝夜城」でお馴染みのあの一寸法師の末裔の針妙丸だったのでした。
小人が高貴で知力に長けた種族であることから自身のパートナーに相応しいとしてタッグを組み、
完全憑依異変に参戦していったという訳なのです。

正直に書くと、「東方憑依華」においては天子ちゃんも針妙丸も雑魚キャラという立ち位置でもあり、それほど大きな活躍も
意義も無いのですけど、いやいや、それは違いました!
一つだけとてつもない価値と意義があったのです!
後述しますけど、それこそがゆかりんVS天子の因縁バトルであり、ゆかりんは天子ちゃんに
関わること自体を面倒くさい・・と感じていたのかもしれないですけど、
この天子とのバトルの過程で「紫苑と女苑の依神姉妹をやっつける方法のヒント」を掴み、依神姉妹の強さの秘密とそれを
打破する方法を確立し、ここにゆかりんとしては「自分の勝利」を確信したのだと思います!

天子ちゃんとしては不本意だったとは思うのですけど、結果的に天子はゆかりんの手助けをし、
異変解決に間接的に多大に貢献したと言えるというのも、なにやら皮肉の話と言えるのかもしれないですね~!

「東方憑依華」は二人一組のタッグとなっていて、
プレイヤーはメイン操作の「マスター」とサポートの「スレイブ」を選び、戦局を見て時には入れ替え、
時には援護してもらい有事の際には使い捨てることができるシステムになっています。
紫苑が相手方マスターのスレイブに「憑りつく」という完全憑依の仕方をすることで、
紫苑の貧乏神としての特性によって相手方の勝運を含むあらゆる運気を根こそぎ低下させ、
有無を言わさずに敗北へと導くというものが東方憑依華の依神姉妹の基本的な戦い方であり、
紫苑のバトル相手の運気吸収(同時に「不運」への変換)の前にはどうあっても勝利はあり得ず、
女苑と紫苑の勝利が確実となってしまうという大変厄介な黒幕の姉妹でもありますので、実はあのゆかりんすらも当初は
この女苑と紫苑には手も足も出ず、大変な苦戦を強いられています。

そうしたゆかりんに対して依神姉妹攻略の決定的ヒントを与えたと言う意味では「東方憑依華」の影の功労者は
天子ちゃんと言えるのだと思いますね。
(MVPは言うまでも無く霊夢とゆかりんのタッグなのだと思います!)


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ゆかりんは当然ながら幻想郷内に張り巡らせた情報網によって既に「天子の天界一時追放」の情報は知っていたのですね~!

ゆかりんは天子ちゃんに対して「天界を追放されたんだってね~、バカな事したもんだよね~」と言って
ある意味天子を挑発するのですけど、
天子ちゃんにとってはそれは本当の事でもあるのであまり反論できなかったのかもしれないですし、
東方緋想天でゆかりんから一度相当痛い目にも遭っていますので
「どうしてこんな所でいっちば~ん!会いたくもない奴に出会ってしまったのだろう・・」という「これはやばい・・」という
感じがあったのかもしれないですし、その辺りはさすがに天子ちゃんも東方緋想天で学習をしたという事なのかも
しれないですね。

天子ちゃんは異変そのものについては特に興味は無く、天界を一時追放されて地上にいる間の暇潰しとして
楽しんでいただけなのかもしれないです。
そしてこの過程の中で天子&針妙丸のコンビは、
ドレミーから夢の世界の話と完全憑依に関する情報を聞き込みこの完全憑依の異変を解決するために策を練っていた
ゆかりん&霊夢のコンビと偶然出会い、ここでバトルをしていた過程の中で
「あ・・! こうすれば依神姉妹を打倒できるじゃん!」という決定的ヒントを掴み、
そのヒントを元にゆかりん&霊夢のコンビは見事に依神姉妹の打倒を実現したことを考えると、
天子ちゃんは「東方憑依華」のゲームの中では雑魚キャラ扱いではあるのですけど、
間接的には異変解決に多大に貢献したと言えるのだと思います。


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紫:スレイブには慣れたかしら?
霊夢:まあ何とかね。
紫:貧乏疫病コンビ攻略作戦の命運は貴方の練習量にかかっているの。ただ……。
霊夢:ただ?
紫:あともう一つ。完全にする為には何かが足りない気がして。
天子:ん? こいつはあの時の妖怪!
紫:あら? なんで貴方が地上に?
天子:そういえば地上にはこいつが残ってたな。こいつを倒さなければ地上は支配できない!
紫:なんでこんなタイミングに現れるのかしら。貴方には興味ないからさっさと去れ。
針妙丸:こいつは、反則技のオンパレードで有名な妖怪だ。気を抜くなよー。
紫:あれ? そこの小人は……いつもの小人じゃないわね。
針妙丸:うへへー、よく判ったねぇ。そうさ、自分は夢の世界の針妙丸さ!
     ドサクサに紛れて強制的に取り憑いてやったよ。
天子:なんだって? あんたは針妙丸じゃないの?
針妙丸:針妙丸は針妙丸だけど夢の世界の針妙丸だ。
     こっちの方が面白そうだったから、さっきの戦いの時に入れ替わってやったのさ。
天子:へえー、そんなこと出来るんだ! まあ私としては強ければどっちでもいいや。
紫:戦いの途中でスレイブを入れ替えただって? それは疫病神の能力と同じ……。
   なる程、そういうことか! 疫病神の能力の仕組みが見えた!
天子:ぶつくさ言ってないで、さっさと戦うよ! 幻想郷の支配者は私がやる!

ここの天子&針妙丸VSゆかりん&霊夢のバトル時の会話は色々な意味で興味津々です!

天子ちゃんはゆかりんの存在に気が付くと「ん? こいつはあの時の妖怪!」と東方緋想天にて自分がゆかりんから
完膚なきまでに叩きのめされたあの悪夢の記憶が蘇ってきたのかもしれないですし、
ゆかりんにとっては
「今はあの依神姉妹を倒してこの異変を解決する事が最大の優先事項なのに、どうしてここでこいつと遭遇しないと
いけないのよっ・・」といった不本意さはあったのかもしれないです。

そしてこの時、ゆかりんは、戦いの最中に針妙丸が現実の針妙丸と夢の世界の針妙丸のスレイプを入れ替えが
出来たという話を耳にして、戦いの途中でもスレイブを入れ替える事も可能という事を理解し、
依神女苑はスレイブを交換する形で姉の貧乏神の依神紫苑を強制的に憑依させる事が出来る事で
強制的に対戦相手を敗北させる事が出来る事を逆手にとって
戦いの途中に、ゆかりんの「境界を操る程度の能力」により、マスターとスレイブの境界を逆にする事を実現し、
結果として女苑がゆかりんのスレイプになってしまう事をやってのけてしまうのです!

いや~、やっぱりゆかりんは幻想郷最大の賢者ですね~!

そして結果的にゆかりんに依神姉妹妥当のヒントを授けてしまったのが、本来的にはゆかりんがいっちば~ん!の天敵であった
天子ちゃんというのも、世の中とは本当に皮肉なものである・・という事を示唆しているのかもしれないですね。


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ゆかりんの能力とは「境界を操る程度の能力」なのですけど、それを応用したとも言える
「ゆかりんによってマスターとスレイブの境界を逆にしてしまう」という力によって形勢を一気に逆転させてしまった
ゆかりんの発想と能力と実行力の高さには驚かされるばかりですし、
ここには「幻想郷最強妖怪」としてのゆかりんの面目躍如!という感じなのだと思います!

霊夢:あんたは誰かに取り憑いて必ず負けさせる事が出来る能力を持っているのね。
    それに妹の疫病神は、スレイブを交換する形であんたを強制的に憑依させる事が出来る。
    つまり、強制的に対戦相手を敗北させる事が出来るという訳ね。
    まさに、最凶最悪の二人ねぇ。でも、真に最強の二人には敵わなかったね。
紫苑:女苑に憑いたお前は身体の自由が利かなくなるはず……。なのになんで動いている?
霊夢:よく見て。あんた、マスター側になってるよ。
紫苑:え?
霊夢:そして私もマスターよ。紫がマスターとスレイブの境界を逆にしてくれたの。
    だから入れ替わったスレイブは紫とあんたの妹。
女苑:しまった! 嵌められたよ! 私が敵のスレイブになっちゃった!
紫苑:なんて事!? 私は紫に取り憑いていないの?
    と言うことは自分のスレイブにはまさか!
紫:ご名答。これでは疫病神の能力も貧乏神の能力も意味ないわね。
   さ、霊夢。私はこれ以上協力は出来ないので、この貧乏神をサクッと倒してね。
紫苑:マスターとスレイブを入れ替えるなんて、そんな事出来る奴がいるとは!

こうして依神姉妹は、ゆかりん&霊夢によって打倒され、ここにようやく「東方憑依華」の異変は収束に向かいます・・

天子ちゃんというとどうしても迷惑天人とか唯一ゆかりんをマジ切れされたキャラというイメージが大変強いのですが、
天子ちゃんとしてはそんな難しい理屈とか命の不条理さという意識は微塵もなく、良く言うと「天真爛漫」という感じも
確かにありますし、わがまま娘なんだけど少なくとも根っからの悪人ではありませんので、
東方の世界では天子ちゃんのあまりの可愛らしさと無邪気さに起因する形で「天子ちゃん、マジ天使!」という言葉もありますし、
天子ちゃんのこれまでの所業の悪さ(?)は
「昔はそんな事もあったよね・・」という事にしておきましょうね


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ここから下記は後日談みたいなものですけど、この「東方憑依華」という現実の世界と夢の世界の同一人物が出現する事で、
そのキャラの本音がある意味曝け出され剥き出し状態になってしまう事で、そのキャラの心の本音が白日の下に
曝け出されてしまうという状態も発生する事にもなります。

そしてこの時、私たちは夢の世界の天子ちゃんの本音を知る事で、意外過ぎる天子ちゃんの心の深層が明らかにされることに
なるのです。

「お前達を倒したら、天界を滅ぼし、地上を滅ぼし、人類を滅ぼし、地をならし、美しい四季を作り、新しい生命を造り、
悲しむ事のない心を創り、貧する事のない社会を作り、この世界全てを創り直してやろう!」
というのが天子の最大の本音であり理想なのだと思います。

それにしても天子のこの言葉はとてつもなく意外でしたけど、天子ちゃんは私たちが考えているよりはずっとずっと
理想主義者で美しい心の持ち主と言えるのかもしれないです!
マミゾウ・華扇は「自分だけが支配する幻想郷」を夢見ていて、白蓮さんは怠ける事ばかり考え、
魔理沙は、いつまでたっても主人公になれない事を霊夢のせいにしているなど、
天子ちゃん以外の皆様はどれもこれも自分勝手な願いだけを口にしています。

そうした中にあって天子の本音というのは、簡単に言うと
1.天界・地上・天人・人間たちを一旦全て滅ぼす
2.新しい生命を創造する
3.新しい世界を一から構築し、そこには貧しさも生きる上での悲しみや不公平も無い理想の社会を作れるはず!
というものであり、天子ちゃんは普段はこれだけストレスや自己承認欲求に悩まされているはずなのに、
こうした悩みや恨みつらみが積もり積もっている状況下にあっても、天子ちゃんの心の深層は案外美しいものであり、
天子としての理想を追い求めていたという事になるのだと思いますし、
ここで私たちは天子の「別の面」を見たという事になるのだと思います。
私も人の事は全く言えないですけど、天子の事を単にわがままな不良娘と考えていた皆様は、今すぐに天子に関する
認識を変えた方が宜しいのかもしれないです。

それだけインパクトのある天子ちゃんの意外すぎる美しい言葉でした!

天子ちゃんは東方憑依華の異変に参加した頃の感情と言うのはもしかしたら自暴自棄というかやけくそみたいな面は
あったのかもしれないです。
誰からも認めて貰えないというストレスを心に内在したまま、なりゆきの自暴自棄のままこの異変に身を任せたのですけど、
そうした天子ちゃんの夢の世界での本音と言うものは、
「美しい四季」「悲しむ事のない心」「貧する事のない社会」という事で、天子ちゃんの意外すぎるその美しさ・純粋さに
驚きを通り越して感動すら感じてしまいます。
天界で天人たちから散々馬鹿にされ認められず悲しい思いをしてきたであろう天子ちゃんが
「悲しむ事の無い心を創る」という事をテーマに挙げている事こそが天子ちゃんが実は内在している「心の美しさ」を
立派に物語っているのだと思います。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2018年12月に描かれた天子ちゃんです!

流れる美しい髪も袖の膨らんだ感じとか目力の強さも天子ちゃんの憑依華における美しき理想を
象徴しているようにも感じられます。
それにしても桃を食べている天子ちゃんはかわいいですし、よく言われる通り「天子ちゃん、マジ天使」なのだと
思います。
サグメのように口元を隠しているのは、天子ちゃんのストレスを抱えながらも天子ちゃんとしての理想の美しい世界を
構築したいと願いつつも「今はまだそれは誰にも言えない・・」みたいな事を示唆していると言えるのかも
しれないです。

上記のアミグリさんが描かれた天子ちゃんの権利は天子ちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなかわいい天子ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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メイドさんの本来的な意味としては、主に貴族階級の邸宅において清掃・洗濯・炊事などの家事労働を行う女性使用人
なのかもしれないですけど、日本ではメイドさんという表現よりもお手伝いさんとか家政婦という言葉の方が
しっくりきているのかもしれないです。
これは日本だけの特筆される現象とは思うのですけど、日本においてのメイドさんというと
サブカルチャーにおけるメイドさん=萌え要素としての存在というイメージがほぼ定着しているようにも感じられますし、
メイドさんというのは日本における「萌え」というサブカルチャー文化のシンボルと化していると言えそうです。
メイドさんのコスプレが存在したり、メイド喫茶が存在したりするのがその最たる例であると言えそうです。

メイドさんというワードが日本に劇的に浸透しはじめたいっちば~ん!の要因は、秋葉原の萌えカルチャーの象徴とも言えそうな
メイド喫茶の社会的認知度の高まりが大きいと言えるのかもしれないです。
やはりあのロリロリ美少女たちのメイドコスプレによる「おかえりなさいませ! ご主人様!」のインパクトは相当大きかったと
思わざるを得ないです。
(「となりの吸血鬼さん」においても吸血鬼のくせに秋葉原の萌え萌えメイド喫茶に入り、メイドさんたちと一緒に
「萌え萌えキュン~♪」とやっていたソフィーちゃんたちはとてもかわいかったです!)
そしてあれこそが「秋葉原」を電気街の街から萌えカルチャー・アニメ文化の街へと変貌させた大きなきっかけだったのかも
しれないです。
私が秋葉原に行く用事というと、20世紀の頃は吹奏楽・クラシック音楽のCDを探し出す事にありましたけど、
21世紀以降は、アニメ・漫画・ゲーム・美少女等の関連グッズを見つけに行くと言う事へと大きな変貌を見せたのは、
秋葉原の変化という時代の変化もあったと思いますし、うちの奥様からの多大な影響というのも間違いなくあったと思います。

一般的にメイド服と呼ばれているものは、黒系のワンピースに純白のエプロンドレスと
ホワイトブリム(白いフリル素材のヘッドドレスの一種)を組み合わせたものが多いと思います。
そしてそれが日本の萌えメイドさんとなるとコスプレっぽい要素が重なり、ミニスカート・白(黒)ニーソ・絶対領域といった
更にすてきな要素も加わっているような感じもあります。
コスプレ全開なミニスカートメイドさんもすてきですし、古典的なヨーロッパ調の古き良きクラシックスタイルも素晴らしいですし、
プロの家事スキルを誇る本格メイドさんもまたまたすてきという事で、
やはり私たちはメイドさんのあの衣装に魅かれるものは多々あるのかもしれないです。

ご紹介が遅れましたが、冒頭のとってもかわいいメイドさんは、dream fantasy のアミグリさんが描かれた2019年12月に描かれたオリジナル作品のショートヘアのメイドさんです。
このショートヘアのメイドさんは後日改めて触れさせて頂きたいと思います。

アミグリさんというと素材として「メイドさん」というのは大好物要素の一つなそうでして、過去においても最近においても
メイドさんは頻繁にモチーフにされています。
冒頭のオリジナル作品のショートヘアのメイドさんは、アミグリさんにしては大変珍しいショートヘアのメイドさんという事で、
これは大変貴重なものがありそうです。
アミグリさんの描かれた過去~最近のメイドさんはオリジナル作品もそうですけど、東方といった版権作品においても
どちらかというとショートヘアのメイドさんよりは流れるように美しい長髪のメイドさんが大変印象的であったりもします。

本記事においては、dream fantasy のアミグリさんが
過去に描かれたオリジナル作品と東方キャラをにメイドさん衣装を施した二次創作作品の中から、いくつかの作品を
皆様にご覧頂きたいと思います。
アミグリさんが描かれたメイドさんは、上記で触れたとおり長髪のメイドさんがどちらかというと多い印象もあるのですけど、
その中にあっても冒頭作品のようにかわいいショートヘアのメイドさんも描かれていますので、そうした髪型チェンジの観点
からもご覧頂ければ幸いです。


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まず初めにアミグリさんが2010年9月に描かれたオリジナルのメイドさんをご覧頂きたいと思います。

サイドテールっぽい髪型とか絶対領域に近い雰囲気とかウインクはとってもかわいいです。

そしてこのメイドさんはアミグリさんにしては珍しいショートヘア系のメイドさんであったりもします。
長髪メイドさんは流れるような髪の美しさに由来する華やかさもすてきですけど、ショートヘアのメイドさんは、
美しさもそうですし、より少女らしいかわいらしさや元気溌剌さをより強く感じられそうです。

描かれた時期が今から約10年前というアミグリさんにとって相当な初期作品の一つなのですけど、
今現在のアミグリさんの絢爛豪華さ・キラキラ感・壮大な美しさとファンタジー感の作風もすてきですけど、
こうした初期作品の素朴なかわいらしさも大変味わい深いものがありそうです。

10年前の初期作品を見た上で、冒頭の昨年末のショートヘアのメイドさんを拝見させて頂くと、この精緻できらびやかな
フリルのきめ細かさの仕上がりの素晴らしさに感動を覚えます。
ここから垣間見えるのは一人の絵師様の10年間の進化というか素晴らしき軌跡なのだと思います。





続きましてアミグリさんが「pixiv×電撃萌王のイラコン」に応募された作品の一つでもある
2015年2月に描かれた「ラブリー」と題されたメイドさんです。

白のエプロンと赤紫のドレスの対比がとても華やかだと思いますし、頭のカチューシャがまさにラブリーだと思います!

このラブリーと題されたメイドさんは、ごちうさキャラに例えると一番近そうなのはシャロなのかもしれないです。

ウェーブのかかった金髪だけど髪はショートヘアと言う事で、金髪の華やかさとショートヘアの元気溌剌な雰囲気が
融合したメイドさんと言えそうです。
冒頭のショートヘアのメイドさんの表情は少しばかりきょとん・・とされているのがとてもキュートなのですけど、このラブリーの
メイドさんは表情が元気溌剌さに溢れていて、そうした表情の変化と言うのもアミグリさんの軌跡と言えそうです。


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続きまして、上記と同じく「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「スイート」と題されたメイドさんなのですけど、
いや―ー、こちらのメイドさんも素晴らしいですね~♪

こちらの「スイート」さんのメイドさんですけど、一つ上の「ラブリー」のメイドさんと
対照的にほのかに知性とかクールさが伝わってくると感じられます。
全体を支配する紫色が高貴な雰囲気をもたらしていると思いますし、このロングの髪の毛がとっても可愛いと思います。
動的な感じのラブリーに対して、静的な雰囲気のスイートという対比も鮮やかだと思いますし、
ラブリーのロングスカートに対して、知的なスイートの方の少し意外な(?)ミニスカートと絶対領域の素晴らしさが
光っていると思います。

そしてこの流れるように美しい長髪はとても鮮やかで華麗だと思います。





続きましてアミグリさんが2011年12月に描かれた「メイドさん」です!

初期の頃の作風のメイドさんも最近の作風に全く引けを取らないと思いますし、
こうした素晴らしい初期作品を拝見させて頂くと、アミグリさんのイラスト・絵は、今現在の作品ももちろん素晴らしいけど
初期作品も本当にすてきなものがあるよね~!と心の底から実感させられます。

背景のお菓子は、ケーキもプリンもクッキーもみんなとっても美味しそうです!
全体のピンクトーンが「温かい雰囲気」が見た目にもとってもすんなりと目に溶け込んできて優しさも感じられますし、
スカートのフリルがとても可愛く 描かれていてこの点もポイントが高いと思います!
この種のフリルスカートは俗に「フリル地獄」とか言われるのですけど、そうした難しさをあまり感じさせないで
とてもナチュラルにかわいらしさを伝えられていると思います。

それと改めて感じたのですけど、アミグリさんの描かれるこうした長髪の女の子は髪の毛がサラサラと流れるようで、
長髪の女の子の可愛らしさは絶対的正義なんだなぁ・・!と改めて感じさせてくれる作品でもありました!
そしてこの作品でアミグリさんが描かれている黒ニーソと絶対領域は、大人っぽいというよりは少女の可憐さやかわいらしさを
全面に出されていて、この萌えっとした感じに見ているだけで癒されそうになります。

やっぱり女の子のニーソは黒ニーソも白ニーソもとてもかわいいと思いますし、そこに絶対領域とか長髪が加わると
鬼に金棒なのだと思います。
そして何よりもアミグリさんの描かれる創作のオリジナルの女の子は本当にかわいくて魅力たっぷりで大好きですし、
アミグリさんが描かれるメイドの女の子はオリジナルも版権作品もどちらもとっても大好きです!


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それでは改めてアミグリさんが描かれた2019年12月に描かれたオリジナル作品のショートヘアのメイドさんを
ご紹介させて頂きたいと思います。

こうやってアミグリさんが過去に描かれていたメイドさんを拝見させて頂くと、ショートヘアのメイドさんも長髪の流れるように
美しいメイドさんもどちらも素晴らしいと思います。

黒の衣装をベースにされた白エプロンという黒と白の対比はとても鮮やかだと感じます。

そしてこのとてつもなく精緻なフリルもとても鮮やかだと思いますし、こんなにも精緻なフリルを描き切るのに一体どれだけ
ご苦労されたのだろう・・と感じたりもします。
黒ニーソとミニスカートのメイドさん衣装がもたらす絶対領域も素晴らしいですけど、只の絶対領域としてではなくて
赤のガーターベルトも装着されていて、ちょっとしたお色気要素も感じさせるのはすてきだと思います。
胸元リボンと髪の赤いリボンもとってもよくお似合いだと思います。

少しきょとん・・とした表情もかわいく魅力的ですけど、ただのきょとん・・ではなくて、少し大人びた雰囲気のきょとん・・というか
大人びた雰囲気がとても魅力的だと思います。


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ここから下記の2作品は東方キャラという版権作品に由来するメイドさんです。

上記のメイド早苗さんは、2019年3月に「3月7日は早苗さんの日」を記念して描かれた作品です。

一目見た瞬間に「なにこの美少女メイドコスプレの早苗さん、かわいい~!
かわいすぎて反則じゃん!!」とすら感じさせるとにかく驚異的にかわいすぎる早苗さんだったと思います。
早苗さんは幻想郷で生まれ育った御方ではなくて、つい最近まで外界で理系のJKさんをされていた御方でもうりますので、
幻想郷の中では誰よりも外界の事情に詳しそうですし、秋葉原とかメイドさんとかコスプレというワードに対しては
すんなりと反応してくれそうなキャラですので、アミグリさんがこうやってメイドコスプレの早苗さんを描かれるのは
極めて妥当なのだと思います。

早苗さんのいつもの巫女さん衣装のカラーリングを活かしたメイド服は、
青と白をメインカラーリングにしている事で、基本的には少し地味に感じさせてしまう配色でもあると思うのですけど、
襟や手首のリボン、メイド服の一部・ティーカップ、そして特にこれが斬新でしたけど早苗さんの爪の赤いマニキュアのように
部分的に赤を配色する事で、おとなしい雰囲気に変化を感じさせ、まるで外界のメイド喫茶店で働く現役メイドさんの如く、
とても華やかでカラフルで
かわいらしい印象を見ているみんなに感じさせている事は素晴らしいアミグリさんの発想だと思います。
霊夢と早苗さんの巫女さん衣装の特徴に肩だしがあるのですけど、
それをこうやって現代のメイド服にも応用されている事も素晴らしいと思いますし、
あのいつもの独特な腋から肩にかけての独特な袖形状をこうした膨らみを帯びた袖口として表現されている事も
独特のキラリと光るセンスを感じたものでした。
髪の白のカチューシャもかわいいし、いつものカエルとヘビの髪飾りも全く違和感なくすんなりとメイドさん衣装と早苗さんの
長髪に溶け込んでいる感じがします。
スカートとエプロンのフリルの細かい表現もお見事ですし、
フリル付黒ニーソとの見事なコラボである絶対領域の眩しさも素晴らしいと思います。

早苗さんが外界にいた頃には既にメイド喫茶は存在していましたので、早苗さん自身もメイドさんとかメイド喫茶は
よく分かっているだけにアミグリさんが描かれたメイド服早苗さんは東方キャラの中で最も現代風にアレンジされたものと
言えるのかもしれないです。


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本記事のメインテーマは「メイドさん」ですので、東方作品におけるメイドさんと言うと紅魔館の優秀なるメイド長の咲夜さんの
イメージが大変強いですし、咲夜さん本人もゲーム・公式漫画・二次創作等でも描かれている衣装はメイド服がほとんど
でもありますので、東方のメイドさんというと咲夜さん以外ありえないのかもしれないですね~♪

本日の特集のエンディングはやはりメイド服の咲夜さんでもって締めさせて頂きたいと思います、

上記の咲夜さんの素晴らしきイラストは、アミグリさんにとっても思い入れが強い作品の一つだと思われます。
どういう事かと言うと、
アミグリさんが、2016年3月20日に広島で開催された「東方螺茶会 第二の宴」より「ゲスト寄稿」のお誘いが
あったとの事で、そのイベントのゲスト寄稿として描かれた作品が上記の十六夜咲夜さんなのです。
咲夜さんの「ナイフ投げ」がとっても凛々しいですけど
背景の時計はなんと・・・! アミグリさん自身の手描きとの事です!
この精緻な時計も手描きで描かれてしまうとは・・・!!ゲスト寄稿に当たってアミグリさんの気迫・気合を強く感じてしまいますね!!
咲夜さんの能力の一つが言うまでも無く「時間を操る程度の能力」なのですけど、
アミグリさんのこのゲスト寄稿の咲夜さんの雰囲気は「すてきなタイムトラベラー」という感じそのものですね!
咲夜さんの得意技の一つとして「ナイフ投げ」というのもありますけど、
タイムトラベラーとナイフ投げという二つの突出した能力を一枚のイラストにこれだけぎゅーーっと濃密に描かれている点は
本当にお見事だと改めて感じます。

上記のアミグリさんが描かれた多種多様なメイドさんの権利はメイドさんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも可愛いメイドさんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりメイドさんはすてきですね~♪



令和という元号も大分馴染んできましたね~♪
(れいわという響きがたいへん柔和でやさしそう・・という雰囲気もあるのかもしれないですね)

平成という時代はよく「失われた30年」と言われたりもしますし、平成の時代のほとんどが景気があまりよくなくて社会全体に
お金がうまく循環していなかった時代みたいなイメージもありそうなのですけど、昭和の時代末期から平成初期の時代は
実は俗にいう「バブル期」と呼ばれるほど確かに短い期間ではありましたけど、異常に景気が良くて
社会全体に(ヘンな意味で)お金が溢れかえっていたような時期もあったように感じられます。

私自身、当ブログで何度か語っている通り、そのバブル期の時代と私自身の金融機関における新社会人生活を
過ごしていた時期とピタリとリンクしていますので、当時の頃は今でも大変鮮明に思いますし、なつかしくも感じるのですけど、
やはり今にして思うとちょっと異常な時代だったのかもしれないと今更ながら振り返ったりもします。
金融機関における新社会人の頃、結構早い時期からまだ金融機関のイロハや専門的な事をほとんど何もわからず
何が分からないのかすらも分かってはいない頃から、「お前は融資課の窓口担当をやれ」と指示され、
「そんなお金の相談やお金を借りたい人の相談なんて無理無理・・」と思っていましたけど、
「別にそんな難しく考える事ないよ・・、そうしたお金分かりたい人からの相談があればまずじっくりとその人の話を聞いて、
概要をまとめて各営業担当に情報として廻すだけでそれでいい・・」という事でしたので、
まずはそうした窓口での情報収集と情報の発信者としての役割をさせられていたと思います。
そうした流れの中で自然な形で、住宅ローンの新規取り扱いとか住宅金融公庫との併用ローンの進め方や、
保証協会付融資とか保証会社の債務保証によるフリーローンとかカードローンといった比較的易しい融資案件の進め方は
実地で学べっていったようにも感じられます。
(そうした経験は後年に自分自身が営業担当に配置された時にとてつもなく有効に役立ったと思います・・)
そして当時金融機関の融資窓口業務に関わっていると、とにかくやってくる人の中にはやたらと不動産屋さんが
多かったのが大変印象的でもありました。

当時私が在籍していた支店は千葉県佐倉市と言う事で、成田に比較的近く、当時は酒々井・八街・印西・印旛郡・四街道
あたりに土地を商品物件として購入し、それを購入金額よりも高い金額で転売する事でその利ザヤを稼ぐ
不動産屋さんが相当多かった印象があります。
あの当時は1990年以降の総量規制もなく各金融機関が自由に不動産屋にじゃぶじゃぶ融資が可能だった時代ですし、
当時は住宅購入希望者が多いのに首都圏にそうした手頃な物件がなくなりつつあり、印西・佐倉市・八街あたりでも
通勤が可能ならばそれで全然Okという感じで土地や建売住宅が売り出さればあっというまに買い手が付く時代でしたので、
不動産業者が先物的に商品物件として土地をまずは購入しておこう・・、そのための軍資金として金融機関から
お金を融通して貰おう・・という風潮だったと思います。
当時は、例えば1億で土地を仕入れ、その購入代金全額が金融機関融資で賄うのは普通の感覚でしたし、
土地を仕入れて金融機関からお金を借りても、あっという間にその仕入れた土地が購入価格の3割以上の金額で
転売できましたし、金融機関からの貸出利息や諸経費を払ったとしても、濡れ手に粟状態で次から次へと儲かるという
感じでもあったと思います。
一般的にそうした不動産業者への融資は「手形貸付」という書式で実行され、借主から金融機関宛の約束手形を振り出し、
金融機関は借主に手形に書かれている額面から利息分を引いただけの融資金額を交付するという方法で
主に1~2ヶ月程度の短期間融資の際に用いられていた方法でした。
不動産業者の算盤勘定としても「なーに、一ヶ月もしないうちにどうせ簡単に転売できてしまうし、返済期限到来の前に
全額完済できるし、万が一売れなかったとしても、金融機関に依頼して期限延長の条件変更融資の稟議を
書いて貰えば簡単に期限延長できるから全然問題ない・・」という認識だったと思います。

とにかくバブル時代の不動産屋さんはえらい儲かっていましね~

だって金融機関融資で手持ちゼロでお金が借りられ、それを原資として土地を購入すれば、あっという間に買い手がつくか
さもなくば業者間同士の転売で土地を転がせるし、一般的に1000万で購入した土地は数か月以内には
1200~1400万程度で簡単に売却できましたし、その差額の利ザヤで不動産業者は儲かって儲かって笑いが止まらないという
感じでしたし、それが結果的にバブル景気だったのかもしれないですし、日本の「土地神話」がまだ生きていた頃の
お話だったのかもしれないです。
当時の融資課窓口も担当していた私は取引先の不動産屋が仕入れた商品物件としての土地を金融機関的に
担保として問題ないのかという観点から調査し、
(具体的には近隣売買事例を聞き込み、周辺の路線価等を参考にしながら、金融機関所定の書式の
不動産担保調書とか決算書をベースに決算分析調査書みたいなものをやたらと書いていた記憶がありますね)
不動産業者が購入予定の印西とか八街や四街道の土地の調査やヒアリングに行かされたり、不動産業者の土地購入時に
おいて登記上の先順位がある場合において融資決済による抵当権抹消の立ち合いに司法書士と共に他行に同行
させられたりと、あの頃は「融資やお金の流れがよく分からないけど、とにかくやたらと忙しかったし、世の中全体に
異様な熱気と活気があった」と言う事は間違いないと思ったりもします。

あの時の感覚としては、「この金満日本! カネが溢れかえっているこの豊かな日本で私達もそのおこぼれに預かって何が悪い!」
みたいな俗にいうバブル感覚みたいな雰囲気は間違いなくあったと思います。
当時はみんながみんな高い給料を貰っているという事はそれほど無かったと思うのですけど、感覚としては
「この好景気は永遠に続くから、今を楽しまないで一体いつ楽しむの? そんなお金なんてじゃんじゃん使えばいいじゃん!
どうせ給料何て後からうなぎ登りに上がってくるから・・!
それに、お金がなくたって銀行がいくらでもお金を貸してくれるよ!」みたいな感覚は結構強かったようにも感じられます。

当時の風潮は「金融機関と言うものは不動産担保さえ取っていればバンバンお金を貸してもいい」」みたいな
感じでしたし、私自身もそうした時代に金融機関デビューを果たしていましたので、当時のそうした誤った風潮に
自分自身がなんとなく洗脳されていたという事も多少はあったと思います。
本来融」というものは、ヒト(借りる方の人間性)・モノ(不動産担保価値)・カネ(決算状況・資産繰り)の三点を
バランスよく鑑みて、その融資が可なのか否なのかを判断しないといけないものなのですけど、
当時のそうした謝った風潮に流されてしまい、
「不動産担保価値が足りない・・? それならば路線価や公示価格の7割で評価するのではなくて100%そのもので
評価すればいいじゃん・・・
土地なんてこの先幾らでも上がるし、担保価値を水増ししたって問題ないよ・・
場合によっては近隣売買事例をテキトーにでっちあげて、この不動産担保融資に見合うような担保調書を早いとこ作って
本店に稟議上げて稟議を通してさっさとこの融資を実行しろよ!」と融資課長や営業課長に指示され、
「本当にこれでいいのかな・・?」と多少は疑問に感じながらも
そうした風潮に流されていったのがバブル期の私だったのかもしれないです。

お金を貸すというのは大変リスクがあるという事を認識するのは、その後まもなくの事で、それが俗にいうバブル崩壊
だったのだと思います。
なによりもあの頃は金融機関がバタバタ破綻する時代が来るとか1000万円までした保証されないという事を
考えた事はなかったですし、金融機関が普通に倒産するという現在の常識は全く無かったと思います。

そうした平成時代の反省と後悔を踏まえつつ、令和の時代に平成の時代の反省を反映出来ればいいな・・と思ったりもします。

2020年は東京オリンピックの開催と言う事もあり、確かに不安定&不確定要素はたくさんあるけど、2020年内は
なんとか景気も一進一退の現状維持を保てるのではないか・・?という雰囲気もありそうなのかもしれないですけど、
問題は2021年以降なのかもしれないです。
五輪というある意味特需がなくなってしまうと、2012年のいわゆるアベノミクスといわれたある意味異常で人工的に
作られたとも思えそうな景気上昇にそろそろ歯止めがかかり、それまでの反動が一気にきそうな予感もあったりして、
2021年以降というか今年の秋以降の日本の景気に関しては「よくなる要素があまり見当たらない」という事になりそうですし、
今年の秋以降の景気減速は避けられないと見た方が賢明なのかもしれないです。

かつての高度成長期とかあの昭和末期から平成初期の異常なバブル景気のようなすさまじい成長というのは
今後の日本においては最早ありえないものだと私自身は認識しています。
今後の展望ですけど、そうした成長とか景気の好循環の維持という方向性ではなくて、ゼロ成長というのか、
別に経済はこれ以上成長しなくても構わないし、成長を目指すというヘンなプレッシャーから解放されて
最高で現状維持、通常は極めてゆるやかなマイナス成長だって構わないのではないのかな・・・とすら感じます。
社会全体が成長というのではなくて 、精神的なゆとりとか日々の仕事やお金の事でギスギスした荒れた生活を
送るのではなくて、 限られた「成長」というパイの中で、自分の生活水準に相応しい楽しみ方を一人一人が見出していくという
方向性にそろそろシフトをしていってもいいのかな・・?とふと感じたりする瞬間もあったりします。

現在の日本の経済・社会においてはさまざまな問題が既に噴出しているのですけど、その根本的原因についての
議論がいまだに低調なのは果たしてどうなのかな・・?と感じる事もあったりします。

それでは今現在の経済システムにおいて何が特に問題があるのかと言うと、お金が社会全体に「生き金」として
滞留していないから色々と問題発生するとも思えますし、それが今後の近未来の日本社会においてかなり大きな問題に
なりそうな「格差」の問題ともリンクしてくるような気もします。

俗に「江戸っ子は宵越しの金を持たない」とかいいますけど、これは意外といい線を付いている言葉なのかもしれないです。

社会全体にあるお金、特に相続財産とか内部留保とか富裕層の資産をいかに「生き金」として社会に循環させていくのか・・
そうした事がもしかしたら嫌でも検討せざるを得ない社会がもしかしたら本当に到来するのかもしれないです。
既に様々な歪みが生じていた格差・世代閣格差・土地・金融資産を持つものともたざる者の格差と
そうした格差が子供や孫の代にも生まれながらの格差を既に生じさせている負の問題に対して
今の内から対策を講ずる必要があるのかもしれないと考えたりもします。

さてさて、そうした外界の生き金というと東方的に思い出す御方は言うまでもなく三途の川の船頭の小野塚小町です~♪

小野塚小町は、地獄の閻魔様というのか地獄の最高裁判長でもある四季映姫様(役職名=ヤマザナドゥ)の
直属の部下であり、その主な仕事は、死者の魂を彼岸へ運ぶ三途の川の船頭という事です。
小町と映姫様の担当エリアは幻想郷内ですので、幻想郷内での人間とか妖怪の死者は
小町によって三途の川を渡り、そして映姫様によって最後のお裁きを受けるのです。
小野塚小町の最大の特徴でもあり魅力でもあるのですけど、
仕事がヒマな時はいいとして、仕事の合間とか休憩時間とかなんとか色々言い訳をしまくって、
持ち場を離れて想郷内をぶらついて仕事をさぼっている姿が目撃されていて、
幻想郷内最大のサボマイスターとかサボりの達人などと言われていたりもします。
上司の映姫様より「またサボっていて!!」とお叱り&小言を食らうのですけど、
そうやって怒られた時の、あの「きゃん!!」という叫び声はとにかくとっても可愛くて、あの「きゃん!!」を聞くだけで
小町に魅了されてしまいそうです。

外界で蓄財と内部留保にのみ夢中で「分配」を考慮しない方は、
幻想郷のすてきな三途の川の船頭であり死神でもある小野塚小町からのありがたいお説教に耳を傾けてほしいものです!

東方の世界における三途の川なのですけど、死者によって実は「河幅」が異なるとの事です。
その長さというのは、小町のような死神に渡す「渡し賃」の多いか少ないかによって 決まるとの事です。
金であればあるほどその河幅は短くなるとの事です。
こうやって書いていると、それって地獄の沙汰も金次第ってことなの・・?と思われがちですけど
実は違います。
渡し賃というのは、死者の全財産であり、その全財産というのは、いわゆる金銭ではなくて、
一つの徳、つまり人徳というものが現世の金銭に相応するとの事です。
生前、親しくしてくれた人たちが本当にその人のためを思ってどのくらいのお金を使ってきてくれたのかというお金の
合計がその全財産という事なそうですので、 要は生きたお金としての価値の尊さという感じなのかもしれないですね。
「お金はあの世にもっていけない」という事なのですから、 お金というものは生前において、
本人のためにも他人に広く分け与えるという意味でも そんなケチケチ貯め込まないで
「お金は使う事にこそ価値がある」といった考えを東方的に意図しているのかもしれないですし、
改めて東方の世界の奥の深さを感じたりもします。

幻想郷のそうした小野塚小町のような考え方を外界の分配理論に持ち込むだけで、外界における経済的問題の大半は
解決されそうでもありますし、それを世界規模に拡大解釈すると、もしかしたら世界で起きている紛争のほとんども
いい方向に収束できるのかもしれないです。
(世界の紛争は経済的側面以外にも宗教の問題も複雑に絡んでいるから一筋縄で解決は出来ないのかもしれないですけど・・)

お金という現生の毒薬は決してあの世には持っていけるものではないし、
ましてや現世での貨幣価値といった価値基準というものは、あの世においては通用するものではありません。
だから、お金というものは生き金というのか、この世で使うからこそ意味があるという事なのかもしれないです。
「お金は天下の廻りもの」という事ですから、
自分の為にだけ使うのではなくて、他人のため、困っている人のためにも使うからこそ意味があると言えそうですし、
そして、そうした他人のために使ったお金というのがいずれまたまた自分にも返ってくるというのが因果応報の本質とも
言えそうですし、ケチケチしないでお金がある時は、決して無駄遣い奨励という訳ではないのですけど、
自分のために半分、そして誰かのために半分を使った方がいいのかもしれないです。
それが現代社会で既に一つの大きな問題になっている「格差社会の是正」という事にもつながると思ったりもします。
現世で莫大な富を有している人の考えでは
俺が一生懸命努力に努力を重ねて、勉強を重ねて結果的に築いてきたこの財産を誰にも邪魔されないで貯め込んで何が悪い!
これはオレの金なんだぁーーー!!という事なのかもしれないですけど、
お金というものは自分一人で使えるのはたかがしれていますし、
それだったら「分配」というか、高額所得者はそれ相応の税金を払うとか寄付みたいな形で
社会に還元した方がいずれは、社会全体に冨が行き渡り、そうした事は必ず本人自身の更なる富にも繋がっていけるし、
結果的に「情けは人の為ならず」ではないけど、
他人のために使ったお金というのはいつかは自分自身にかえってくると思ったりもします。
そんなケチケチため込んだり、内部留保したって、一向に世の中全体の景気回復には役立たないはずなのですけど、
それが出来ないのは人間の「業」と言えるのかもしれないです。

東方の「あの世」の概念は、現世の貨幣の価値基準をバッサリと斬り捨てているのは大変興味深いものがあります。

「地獄の沙汰は金次第」と言う事は幻想郷の死神や閻魔様達にとってはありえない概念ですし、
現世のお金に関する価値基準はあの世の世界では一切通用しないどころか、その概念を小野塚小町に持ち込むと
えらい目にあってしまうというか、万一そうした渡し賃をこの世での概念同様に渋ってしまうと、
三途の川すらも越えられず、地獄に行くか冥界に行けるかという閻魔様のお裁きすら受けられずに
小町によって船から叩き落され、川の中の化け物魚たちに食われてしまい、永遠に彷徨い続けるというのは、
この世の「金の亡者たちの無慈悲」を見るたびに、逆に胸がすかっとするものがあったりもしします。

小野塚小町というと幻想郷のすてきなサボリの名人という印象もあるのですけど、小町のそうした考え方こそが
外界における分配論のヒントにももしかしたらにりうるものなのかもしれないです。

ご紹介が遅れましたけど(汗・・)、冒頭の色鉛筆で描かれたすてきなイラストは、dream fantasyのアミグリさんが2014年2月に色鉛筆仕様のアナログで描かれた小野塚小町です。
とても色鉛筆だけて描かれたとは思えないほど色彩感が充実しるようにも感じられます。
ピンクと青の対比がとってもフレッシュに感じられますし、ツ―サイドアップも髪飾りもとっても可愛いと思います。
このふんわりとした優しい色彩感が見ている人になんか「やすらぎ」を与えてくれそうなのですけど、
こういう地獄の使者ならば、
是非是非私も小町と一緒に三途の河を渡らさせて頂きたいものです~♪
アミグリさんが描かれた小町はそうした「地獄の使者」というよりも弥勒菩薩様のような優しい雰囲気を私達
に伝えてくれているようにも感じられます。


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続きましてアミグリさんが2018年7月に描かれた「水着こまっちゃん」です!

アミグリさんの描かれる水着こまっちゃんはかわいいですし、プロポーションがとても抜群で
胸の豊かさ・腰の見事なくびれに目が釘付けになってしまいそうです~!
水着もワンピースやパレオではなくて フリル付のビキニというのが
こまっちゃんの「すてきなお姉さま」らしさを演出されているとも思えます。
小野塚小町の上司は地獄の閻魔様=最高裁判長の四季映姫様であり、映姫様は元々はお地蔵様のご出身という事で、
プロポーションに関してはぺったんこであり(←こらこら・・汗!)
映姫様と小野塚小町は二次創作ではよく「上司と部下の胸の格差社会」と揶揄されがちではありますけど(汗・・)
こまっちゃんのあの豊かな胸と抜群のプロポーションと腰のくびれを見せつけられてしまったとしたら、
閻魔様の映姫様ですら、水橋パルスィみたいな「妬ましい・・」みたいな感情に瞬間的に陥ってしまいそうにも思えますね~

かわいいけど同時に美しいお姉さまという雰囲気に溢れた素晴らしいこまっちゃんだと思います。
ツーサイドアップの髪がふわっと空に舞っているような雰囲気やこまっちゃんの太ももがとても眩しくて
夏に相応しい一枚だと思います。
髪とビキニと海のキラキラもとっても気持ちよく飛ばされていて見ているだけで心地良いです。
(特に背景の海のキラキラ感の演出が一層夏らしい雰囲気を見事に醸し出しているように感じられます!)

小野塚小町は幻想郷内では大人・お姉さんみたいな立ち位置だと思うのですけど、
こまっちゃんのツーサイドアップと髪を束ねている髪飾りのかわいらしさが現役の外界のJKさんみたいな雰囲気をもたらして
いるのかもしれないですね(笑)
そしてJKさんみたいなかわいらしさを秘めながらもこの腰のくびれの大人のお色気も同時に備わっているという
奇跡的な作品だと改めて感じたものでした。

ツーサイドアップというと、少し大人びた少女がする髪型みたいな印象もあり、東方では小鈴・にとり・サニーミルクが
そうした少女っぽい雰囲気を有しているのですけど、小野塚小町のツーサイドアップは、
少女というよりは幻想郷のすてきなお姉さま・・みたいな雰囲気の方が強そうですね~!
こうした髪型もこまっちゃんにはよくお似合いだと思いますし、大胆なビキニと合せて、思わず見とれてしまいそうですね~!

上記のアミグリさんが描かれた小野塚小町の権利は、小町の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうこざいました!
1月に入り寒さも本格的になってきましたね~

冬のウインタースポーツというとスキーの方がメジャーなのかもしれないですけど、私自身はスケートの方が大好きです!

そしてスケートをイメージしたクラシック音楽の中で定番なのがE.ワルトトィフェルのスケーターズワルツだと思います。

E.ワルトトィフェルの「スケーターズワルツ」は大変優雅な作品であり、 黙って目を閉じて聴いていると
美少女が優雅に氷の上を舞っているという雰囲気も感じたりもしますし、
自らがスケートリンクで氷の上を滑っているかのような感覚になったりもします。
ちなみにワルトトィフェルの他の曲と言うと、ワルツ「女学生」が有名ですが、
この女学生とは別にJKさんとか女子高生を意味したものではなくて、
本来の意味は、「学生の楽隊」という意味なので、「女学生」はほぼ間違いなく誤訳だと思います・・(汗)
私個人として「女子高生とかJKさんという言い方は大好きですので(汗・・)、このまま今後も女学生という表記で
構わないと思います。

スケーターズワルツは元々は管弦楽のために作曲された作品なのですけど、ピアノ曲としても大変人気が高く、
よくジュニア用の発表会でも演奏されることは多いようにも感じられます。
19世紀のワルツというと言うまでもなくヨハン・シュトラウス一家が大変有名ですけど、シュトラウスの絢爛豪華な
作品に比べると、ワルトトィフェルのワルツ・ポルカは、このスケーターズワルツも含めて曲の構成はシンプルそのもので、
スコア上も2分音符が中心ですけど、その作風は大変大らかで優美で親しみやすい美しいメロディが特徴だと
言えると思います。

19世紀後半のパリ上流階級で、ワルツに劣らず流行していたのがスケートであったらしいのですけど、
この「スケーターズワルツ」からは当時の流行のスケートとスケートに興ずる人たちが簡単に想像できる点が
凄いと思いますし、この曲は「シンプル イズ ベスト」を立証した作品とも言えると思います。

クラシック音楽の上では「永遠に冬の定番音楽」と言えるのかもしれないですね~♪

曲の構成としては、

ホルンによるのどかな序奏→穏やかで優美な第1ワルツ→力強さが加わったのが第2ワルツ
→歌謡的な第3ワルツ→情感豊かで美しい第4ワルツ→短いカデンツを挟んだコーダによる第1ワルツの再現
という形で大変分かり易いです。

小学校の頃に入っていた管楽器クラブでの担当楽器は、中学以降の吹奏楽部でのクラリネットではなくて当時は
打楽器を担当し、管楽器クラブとしての学芸会で演奏した曲目の一つが「スケーターズワルツ」でした。
スケーターズワルツで私が担当したのはヴィヴラフォーンでした。
ヴィヴラフォーンとは鉄琴の親玉みたいなもので、電気を通すことで音が共鳴する事で、うわわーーんと
音の揺れを表現できる鍵盤打楽器です。
スケーターズワルツにおいてのヴィヴラフォーンの出番は、8小節程度でほとんど目立っていませんでしたけど
そうした鍵盤楽器を叩くこと自体が当時は無性に楽しかったという記憶がありますね~

昨年の当ブログの艦これカテゴリでやたらと艦これリミテッドプレミアムフィギュア 夕張・スケートmodeを取り上げていましたが、
あの氷の上でスケートを楽しまれる躍動感溢れる夕張ちゃんを見ていると、そのBGMとして最もふさわしい音楽は
ワルトトィフェルのスケーターズワルツ がいっちば~ん!に相応しいと言えそうです~♪


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こうやって360度ぐるりと一周して夕張ちゃんを見てみるとよくわかるのですけど、
夕張ちゃんの笑顔が素晴らしい事と、「休日」のフィギュアよりも少しだけ大人びた雰囲気を醸し出している点と
「今、私はスケートをして風を感じている!」といった躍動感が手に取るように伝わってきていると感じられます。

両手を思いっきり左右に振って躍動・ダイナミックさを演出していると思いますし、スカートが風でひるがえっている様子も
とても上品に洗練された雰囲気で立体化されていると感じられます。

スケートをしている夕張ちゃんは、ファイナルグランプリやオリンピック等でお馴染みの華麗なスケート衣裳ではなくて
いつもの艦装の衣装と言うのも大変素晴らしいものがあると思います。
ここでスケートを楽しむ夕張ちゃんは艦娘としての普段通りの夕張ちゃんとも言え、とってもリラックスした楽しい雰囲気が
フィギュアからも大変見事に伝わっていると思います。

私自身、スキーよりはスケートの方が馴染みがあるように感じられます。
小学校1~3年の時のわずか3年程度でしたけど、長野県松本に住んでいた事があり、冬場の体育の授業は、
校庭が積雪で使用できない事情もあったと思うのですけど、
近隣の田んぼを地主さんのご厚意で冬場にスケートリンクとして使用させて頂く事も授業の一環としてあり、
その体験が、私自身、スキーはやった事ないし全然興味が無いけど、スケートは少しは滑れるからスキーよりは
興味があるという事に繋がっているのかもしれないです。
田んぼのスケートリンクというのは、氷面が粗いし表面がゴツゴツしているので、普通のスケートリンクよりも
はるかに転ぶ確率は高いようにも感じられたものでした。

私が長野の松本に住んでいたのは3年間程度でしたけど、とにかく冬がめちゃくちゃ寒かった!という印象が大きいです!
今現在はどうか分からないのですけど、当時の松本市内の小・中学校は夏休みが短い代わりに
10月に中間休みというものが5日程度あり、2月には寒中休みというものが10日前後あったと思います。
どうして2月に寒中休みがあったのかというと、言うまでもなく授業どころではない半端無い寒さと、1~2月の当時の小学校は
集団登校が義務付けられていたのですけど、2月頃のあまりの雪の深さに登校自体が危険だという判断が
当時あったのかもしれないですね。
そしてそうした寒中休みの期間中に学校行事または自治会の子供会行事として催されていたのが、
諏訪方面でのわかさぎ釣り大会やスケート教室でした。
スケート教室は建物中での開催ではなくて外のアイスリンクでの開催でしたし、諏訪湖でのわかさぎ釣りもとてつもなく
寒かったですけど、わかさぎ釣りは釣れるまでひたすら寒い中待っているしかないので、私としてはスケートする事で
体が温まるスケート教室の方が楽しかったですね~♪

そうそう、諏訪湖といえば言うまでもなく諏訪大社がある所でもあり、諏訪大社というと東方でなじみ深いキャラというと、
言うまでもなく早苗さんですっ!
早苗さんも外界時代はもしかして真冬のワカサギ釣りを楽しまれていたり、スケート教室に参加されて、
まるで上記の夕張ちゃんフィギュアのように華麗に氷上を舞っていたのかもしれないです。
幻想郷の冬は大変寒いようですけど、いうまでもなく幻想郷にはスケート場はありませんし、そもそも論としてスケートって何??
という世界でもありますので、早苗さんの幻想郷の人里における布教活動の一環としてスケート教室を開催されるのも
悪くは無いのかもしれないです。
余談ですけど、長野県の県歌は「信濃の国」という実に6番まである歌なのですが、
この歌は小学校の音楽の授業で結構執拗に叩き込まれていた記憶があります。
そのせいで私も現在でも「信濃の国は十州に 境連ぬる国にしてそびゆる山はいや高く 流るる川はいや通し
松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地 海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき」という
一番の歌詞はスラスラと出てきてしまいます。
あの信濃の国はなぜか四番だけバラードっぽい雰囲気になってしまうのはとても興味深いです。

早苗さんもこの「信濃の国」は今でも口ずさんでいるのかもしれないですね~

ここから下記はdream fantasyのアミグリさんが描かれた
イラストのご紹介コーナーです。

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上記の夕張ちゃんは、先月・・12月26日の当ブログの艦これ&アズールレーンカテゴリ通算100記事到達の記念絵として
お披露目をさせて頂きましたけど、素晴らしい絵は何度でも転載&ご紹介をさせて頂きたい私としては
再度この素晴らしい正統派美人さんの夕張ちゃんをお披露目させて頂きたいと思います。
この夕張ちゃんは2019年11月に描かれました作品でもあります。

右手を口にあてるさりげない仕草・ポニーテール・メロンちゃんらしいメロン色に溢れた配色・かわいいおへそに
黒タイツと全てがかわいらしさと萌え要素に溢れていると思います~♪

夕張ちゃんのシルエットが背景として巧みに用いられている事も絵画的美しさとして感じられますし、
おへそがかなり大胆に描かれていて、このへそ出しがキューティー夕張ちゃんを醸し出していると思いますし、
黒タイツの素晴らしさも光っていると思います。

私服の夕張ちゃんもすてきですけど、艦装としての夕張ちゃんもとてつもない正統派美人さんとして描かれていると思います!


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続きましてアミグリさんが 2016年1月に描かれた早苗さんです。

描かれた当時のアミグリさんのお声として
「アナログ(鉛筆)で描いた線画をスキャンして、SAIで塗り塗りしました。
加工にクリップスタジオペイントもちょこっと使用しました」との事ですけど、
アミグリさんの絵師様としてのご苦労が垣間見えるのではないかと思われます。

アミグリさんが描かれた早苗さんは「風祝」としての早苗さんに相応しく、風がさーーーっと吹いてきて
早苗さんのスカートがふんわりと舞っているようにも感じられるのはとても爽やかだと思います。
「緑の巫女」とも言えそうな緑のロングヘアもとても美しいと思います!
かわいい中にも「颯爽とした雰囲気」というのか「若き巫女のさわやかな雰囲気」というものを
大変凛とした空気の中に描かれていると思います。

早苗さんが手にしているのはお祓い棒ですけど、ファンの間ではあれは「はんぺん棒」という愛称もありますけど、
アミグリさんが描かれた早苗さんのお祓い棒からもどことなく気品のようなものを感じさせてくれているのは
すてきですね~!
早苗さんがこのはんぺん棒を手にされていると霊夢とは別の形での「妖怪退散!」とか「妖怪退治」を実践されそうな
雰囲気が感じられたりもしそうです。
白のハイソックスも外界の現役JKさんの名残みたいなものも感じさせてくれていて、とてもお似合いだと思います。

こうした風祝としての早苗さんが夕張ちゃんのようにこの姿で華麗にスケートをされていてもとっても優雅で
楽しそうなのかもしれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれた夕張ちゃんと早苗さんの権利は、全て上記の夕張ちゃんや早苗さんの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい夕張ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしてもこうした記事を書いているとたまにはスケートを滑りたくなってしまいそうです~♪


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東奏学園器楽部の打楽器パートは、全体で30人という限られた人数の中でも、ドラムス・カスタネット・トライアングル・
シンバル・グロッケンシュピール・和太鼓とかなり充実した人数でありまして
それ以外にも箏・胡弓といった和楽器があったり、ヴァイオリン・チェロ・ハープと言ったオーソドックスな西洋楽器もありますし、
はたまたエレキギター・ベース・シンセサイザーといった電子楽器もありますし、
ウクレレやリコーダー、ピアニカといった庶民的な楽器もありますし、
トランペット・クラリネットなどといった普通の管楽器もありまして、その楽器の多様さとユニークさは大変面白いものが
ありますし、そうした常識ではありえない無茶苦茶な編成を無理して強引にまとめる指揮者兼部長の気苦労は
尽きないものがありそうですね~

そしてららマジの器楽部の打楽器パートの中で和太鼓を担当しているのは、実はJKさんではなくて、JCさんの中学3年の
神田茜という元気はつらつとした下町娘というのもとてもすてきですね~♪

神田茜は粋でいなせな下町少女で、とにかく祭りが大好きで落ち着きがない性格というのも
なんだかやたらと喧嘩早そうな粋な江戸っ子みたいなものなのかもしれないです。
だけどそうした元気溌剌で落ち着きがなく常に何かを絶えず精一杯表現しようとするその姿勢に相応しい楽器こそが
日本の伝統的和楽器の一つの「和太鼓」と言えるのかもしれないです!
お祭りや神社の奉納の舞の際の櫓の上には、いつも神田茜が元気一杯和太鼓を叩き鳴らしているのだと思いますね~♪
中学生と言う事でまだ小柄な体格ですけど、小さ目な体をダイナミックに躍動させるそのエネルギーに見ている人たちを
感動させるのかもしれないですし、神田茜はポニーテール娘と言う事で、叩くたびに髪の束が揺れるのもとてもかわいくて
粋なのだと思います。

戦闘時には両手に持った雷神のバチや頭突きを武器とするそうです。

和太鼓は打楽器のひとつでもありますし、日本の太鼓の総称でもあります。
大きく分けて長胴太鼓、桶胴太鼓、附締太鼓の3種類がありまして、
祭礼、歌舞伎、能、神社仏閣における儀式等に用いられ、木でできた胴に皮を張り撥で叩いて振動させる事で音を出します。
和太鼓は、一般的に残響が非常に良く響き余韻が残る音を特徴とします。
歴史的には雅楽・歌舞伎・組太鼓として用いられ、最近においては例えば林英哲などに代表されるようにプロとしての
和太鼓奏者も続々と誕生し、プロ和太鼓集団も創設されていたりもします。
それと最近の傾向として、和太鼓教室が全国的に広まり、子供さん達が小さい頃から和太鼓に触れ合う機会が以前よりは
格段に増えている事は、伝統文化の継承という意味では大変素晴らしいと思いますし、何よりも和太鼓を叩くと、
子供の頃からリズム感は研ぎ澄まされていくようにも感じたりもします。

戦後においては、創作和太鼓といって和太鼓を主体とする音楽も本格的に桜れるようになり、
例えばクラシック音楽界でも和太鼓と管弦楽を融合させた作品や和太鼓を独奏楽器とした協奏的作品も続々と
作曲されていたりもします。

下記において一例を挙げさせて頂きますと・・

石井眞木  / 日本太鼓とオーケストラのための「モノプリズム」

松下功 / 和太鼓とオーケストラのための協奏曲「飛天遊」

伊福部昭 / 倭太鼓とオーケストラのためのロンド・イン・ブーレスク

和田薫 / 和太鼓とオケのための協奏的断章「鬼神」

上記作品は和太鼓と管弦楽の協奏的作品ですけど、管弦楽曲に和太鼓を効果的に使用した作品の先駆けは
外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」ではないかと思ったりもします。

吹奏楽と和太鼓の融合として挙げておきたい作品として・・・

小山清茂 / 吹奏楽のための木挽歌 吹奏楽のための鄙歌第2番 吹奏楽のための太神楽

櫛田胅之扶 / 元禄

和田薫 吹奏楽のための交響的印象「海響」
 同   協奏的3つの断章“序破急” − ティンパニ、打楽器、二人の和太鼓と管楽器のための
 同   吹奏楽のための俗祭

真島俊夫 / 三つのジャポニスム

高橋伸哉 / 写楽

天野正道 / 舞楽 などを挙げさせて頂きたいと思います。

最近の吹奏楽コンクールの自由曲は邦人作品が大人気ですし、ここの所和太鼓等和楽器を使用した邦人の
オリジナル作品も続々と作曲されていますので、現在において和楽器とは、管弦楽、吹奏楽に共通して注目を浴びつつある
打楽器の一つと言えるのかもしれないです。


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東方Projectの世界にも音楽をモチーフにしたキャラも何人かいたりもしますので、
ららマジの和太鼓を含めた打楽器パートはとてもノリノリで楽しそうな音楽を創りだしそうですけど、
東方のプリズムリバー三姉妹に和太鼓の付喪神の堀川雷鼓とミスチーと響子を加えたユニットを形成すれば
鬼に金棒なのかもしれないですね~♪
(そこに箏と琵琶の付喪神でもある九十九姉妹が加わればもっと面白いと思います)

ららマジの和太鼓奏者はJCさんの神田茜というポニーテールがよくお似合いの江戸っ子みたいな美少女ですけど、
東方において和太鼓というと、和太鼓の付喪神であり、「東方輝針城」の異変後においては自らの立ち位置を
大きく変えざるを得なかったのは堀川雷鼓であったりもします。

「東方輝針城」の異変そのものは、霊夢・魔理沙・咲夜さんというチーム妖々夢の自機の皆様のご活躍と
この異変の黒幕の正邪が所詮はしょぼい小物妖怪と言う事で収束を迎えましたけど、
この異変が幻想郷にもたらした効果の一つとして指摘したい事は、堀川雷鼓・九十九姉妹という楽器の付喪神に
「自我の確立」をもたらし、従来までの奏者によって楽器として鳴らされるという立ち位置から自ら意思をもって楽器を
奏でる事も出来るという立ち位置に変化した事は大変意義があると感じられます。
この異変では、付喪神は付喪神でも劇的な変化があったというのは、九十九姉妹や堀川雷鼓という
楽器の付喪神というのも、一応は楽器経験者でもある私にとっても大変興味深いものがあると思います。

堀川雷鼓は元々は和太鼓の付喪神であるのですけど、「東方輝針城」の異変において、
鬼の魔力(打ち出の小槌)の影響により和太鼓等の楽器に魔力が宿り凶暴な感情も芽生え始めるだけでなく、
この魔力によって楽器やその奏者の自我が魔力に乗っ取られる事を強く懸念し、和太鼓と奏者を一旦切り離して考え、
幻想郷ではなくて外界の楽器・・ここでは吹奏楽とか管弦楽ではお馴染みの楽器であるバスドラム(大太鼓)を入手し、
和太鼓と魔力の源である太鼓奏者を切り捨て、その異変による魔力の支配から逃れることに成功し、そうした事を
九十九姉妹等他の楽器の付喪神たちにも教え、魔力からの楽器への支配を排除し、楽器としての「個」の自我の確立に
成功します。

異変前は、和太鼓の付喪神として人間たちから楽器として操作されないと何もする事ができないという
ある意味消極的で受動的な事しかできなかったのですけど、この異変によって
「自分たちも人間たちに単に楽器として演奏されるだけに留まらず、自分たちも一人のプレイヤーとして音楽に関わりたい!」という
積極的な自我を確立する事が出来たというのは、この異変のマイナスではなくてプラスの側面として
評価されてもいいのではないのかな・・?とも感じたりもしますね。

異変の解決後、掘川雷鼓は、今後の自身の音楽活動とか生きる道について色々と熟慮した中で
ついに一つの方向性と可能性に辿り着きます。
そう・・! それこそがプリズムリバー三姉妹への合流という道なのでした!
プリズムリバー3姉妹にとっては和太鼓兼大太鼓等の打楽器に特化したプレイヤーが加わる事でサウンドに迫力が
増しますし、従来までは姉妹間での楽団運営と言う事で、ともすれば身内に甘いとか姉妹同士であまり言いたい事も言いにくい
みたいな事もあったのかもしれないですけど、堀川雷鼓 という新しい血を入れる事で、
それまでは身内だからこそ言いにくかった事を他人の堀川雷鼓が楽壇内のリーダーを務める事で、
それまでの楽団内の小さな綻びや不満をむしろ外に出しやすくなり、むしろ結果的にメンバーのまとまりがよくなったという
メリットが大きいと言う事で、両者の合流はむしろウインウインの関係と言えるのだと思われます。

幻想郷における音楽活動というと、プリズムリバー三姉妹の演奏や歌で人を狂わす能力のミスティア・ローレライ
ぐらいしかいなかったようにも思えるのですけど
最近の幻想郷においては、こうした楽団系とか歌に関係するキャラも随分と増えてきたような感じもあります。
プリズムリバー三姉妹・九十九姉妹・堀川雷鼓・ミスティア・ローレライ・幽谷響子といったキャラの皆様には
幻想郷内においては、年に一度で構いませんから、
プリズムリバー三姉妹・九十九姉妹・堀川雷鼓が奏でる楽器の音をバックに、
ミスティア・ローレライと幽谷響子がコンビを組む「鳥獣伎楽」というパンク・ロックバンドが
「魂の叫び」の歌声を響かせる大音響の演奏会を開催しても面白いのかもしれないですね・・


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ここから下記はdream fantasyのアミグリさんが
描かれた過去絵の中から上記で出てきた東方音楽娘と思われそうな皆様から何人かを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います、

上記のアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹は、pixivにて2014年2月に描かれた作品です。
アミグリさんが描かれたこのプリズムリバー3姉妹は、ルナサの真面目そうな雰囲気、メルランの明るさ、
リリカの天真爛漫なほがらかな雰囲気という三者三様の違いをとても見事に描き分けられていると思います。
3人とも、帽子の色・髪の色・服の色が異なっていますけど、そうした色の違いから各キャラの違いみたいなものも
すてきに表現されていると思います。

ちなみに、プリズムリバー3姉妹の担当楽器は、長女のルナサはヴァイオリン、次女のメルランはトランペット、
三女のリリカは打楽器兼キーボードという事でしたけど、堀川雷鼓の加入により、リリカはキーボードに専従できますし、
堀川雷鼓が楽壇内のチームリーダーを務める事で、従来までのルナサの負担も軽減されますし、
両者の合流は三姉妹にとっても堀川雷鼓にとってもメリットが大きいと言う事なのだと思われます。





続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれた幽谷響子です。

幽谷響子というと命蓮寺のお弟子さん兼お寺の掃除担当というイメージがありますけど、お寺の修業も大変と言う事で
ストレスも溜まりがちで最近は、ミスチーと組んだパンク゜バンドのボーカリストという意外な活躍の場も
見せてくれています。

ミスチーと幽谷響子は共に鳥獣伎楽(ちょうじゅうぎがく)というパンクロックバンドを結成していて、
時に幻想郷内の墓場等でゲリラライブを結構し、若手妖怪たちからは大人気を博しているようです。
ちなみにミスチーはこのバンドでは意外にもボーカルではなくてギターを担当しています。
ミスチーの歌声は聴いている人を狂わせてしまう効果があるのですけど、響子の元ネタはヤマビコでもありますので、
音響効果という意味ではむしろ響子の方がボーカルに相応しいのかもしれないです。
ただこのゲリラライブの騒音被害が深刻らしく、近隣住民からのクレームもかなり入っているようで、
響子のボスとも言える白蓮さんは魔理沙から「あの二人のゲリラライブは騒音で喧しい」とチクリによって
「見つけ次第、目一杯しばいておきましょう(笑)」などと言われているそうです。
白蓮さんにとってのミスチーとは「うちの大切な響子をたぶらかす不良妖怪」という認識なのかもしれないですね~

アミグリさんが描かれた響子は、素直さ・かわいらしさが溢れていると思います。
「響子ちゃん、とっても可愛い!!」と思わずシャウトしたくなってしまうイラストです。
シャウトというと前述の鳥獣伎楽みたいですね・・・
響子というと毎朝命蓮寺内の境内を真面目にお掃除しているというイメージもありますけど、掃除で使用している箒を
手にしているこの響子は「まじめに健気に頑張っている~!」みたいな初々しさが漂っていると感じられます。
ワンちゃんみたいな耳もとっても可愛いです!!
最近は獣耳が大人気という事もありますけど、幽谷響子のこの独特な耳も獣耳というのか犬耳のようにも感じられそうです。
犬耳というとアミグリさんが描かれた犬走椛のあのすてきなイラストが大変印象的でもありますけど、
この響子の犬耳もとてもかわいいものがあると思います~♪
響子の犬耳はたれ耳っぽいというのが椛との違いとも言えるのだと思えます。

そしてアミグリさんが描かれた響子のこのクリクリっとした瞳はなんだかイタズラ妖怪っぽい雰囲気も漂っていて
とてもすてきだと思います!


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続きましてアミグリさんが2011年8月に描かれたミスティア・ローレライです。ファンからの愛称はミスチーです。

アミグリさんが描かれるミスチーは、羽ばたく鳥!みたいな雰囲気に溢れていて
「これから一緒に空を飛ぼう!! そして二人で羽ばたいていこう!!」みたいな事をミスチーから囁かれているような妄想が
自然と湧き起こりそうなかわいいミスチーだと思います。

ミスチーというと阿求の描写では人を狂わす歌声に尖った爪に異形の翼や羽の耳という事で、結構こわそう・・みたいな
イメージもありそうなのですけど、そんな雰囲気ではなくて、むしろ響子と共にライブを開催していたり
屋台を一生懸命切り盛りしているといったかわいらしさ・健気さのイメージが感じ取れるように思えます。
背中の翼のふわっとした雰囲気も夜に飛ぶ異形の鳥の妖怪ではなくて、どちらかというと蝶々みたいなイメージすら
感じくれそうだと思います。
そしてこのミスチーはどことなくふっくらとした雰囲気もありそうで、アミグリさんが描かれたちょっとふっくらとした
美味しそうな(??)ミスチーを見てしまうと、ゆゆ様が「食べちゃいたい・・」と感じてしまうのもある意味当然なのかも
しれないです。
ミスチーの尖った爪もどちらかというとマニキュアっぽく感じたりもしますし、むしろおしゃれで洗練されたミスチーと
言えるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたミスチーたち東方音楽娘たちの権利は、上記のミスチーたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいミスチーを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても、ららマジの和太鼓を含めた打楽器パートの皆様に、箏・胡弓を加えて、
東方のプリズムリバー三姉妹に和太鼓の付喪神の堀川雷鼓とミスチーと響子と九十九姉妹を加えたユニットを形成すれば
とてつもない音楽集団が形成されそうで、とってもすてきだと思います~♪
本日、1月5日は「いちごの日」となっていますけど、実はこのいちごというのは果物としてのあの赤くておいしい食べ物としての
記念日ではなくて、いちご世代と言われる高校受験を控えた15歳の少年少女にエールを送る日としての
いちごの日との事です。
そして由来は言うまでもなく「1(いち)と5(ご)」の語呂合わせです。
記念日の制定者は定かではありませんが、学習塾が冬休み中の生徒のやる気を出さすために制定したと言われています。
果物のいちごは、全国いちご消費拡大協議会が、1月15日を「いいいちご」の語呂合わせと言うことで、記念日に定めています。
そうした訳で果物のいちごの記念日とも言える「いちごの日」というのは本日ではなくて1月15日というのが正式記念日と
思われますけど、個人的にはむしろ1月5日の方が言葉の響きとしてはむしろ「いちごの日」に
相応しいようにも感じられそうですね~

いちごというと私的にはゲーム・アニメ作品で既に不動のコアなファン層を掴み大変な人気を誇っている「アイカツ!」の
メインヒロインの星宮いちごを思い出してしまいますけど、いちごというのは
日本人にとって馴染み深いフルーツの一つであると感じられます、
生でそのまま食べるのもとっても美味しいですし、コンデンスミルクをまぶして食べるのもすてきですし、
ショートケーキやいちご大福などのお菓子に欠かせないですし、いちごジャムとしての用途も大きいと思います。
昭和の頃ですと、いちごは3~5月の期間前後ぐらいしか食べられないフルーツというイメージもありましたけど、
最近はビニールハウス栽培の格段の進化もあり、ほぼ一年中普通に食べることができるフルーツと化しているのは、
昭和の頃との大きな違いといえそうです。
そして今現在は春先の出荷よりもむしろ、クリスマスシーズンの12月の方が出荷量が多くなっているそうです。


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以前ですといちごというと福岡の「あまおう」というブランドが絶対的に君臨していた時期もありましたけど、最近の傾向として、
福岡よりもむしろ栃木の方が生産量的に上回っていますし、特に関東においては「あまおう」よりは栃木の「とちおとめ」の
方が馴染み深いし、あまおうよりは口にする機会がはるかに多そうというイメージもありそうです。
というか、いちごに関しては栃木県が絶対的な王者という事なのかもしれないです。
埼玉は名物・銘菓は、十万石まんじゅう以外は目立つものはあまりない感じですけど(汗・・)
それに比べて栃木の魅力は尽きないものがあると思いますし、埼玉在住の身としては「うらやましい」と感じることも
多々ありますね~!

栃木県には、日光という世界に誇る文化遺産もありますし、宇都宮餃子・とちおとめ・湯葉・かんぴょう、
那須や鬼怒川温泉もありますし、
「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんの視点でしたら「佐野ラーメンがあるでしょ・・」とツッコミが入りそうですし、
天皇陛下の保養所でもあられる那須御用邸もありますし、
那須塩原というとハイランドパークという絶叫マシーンで名高いスポットもありますし、塩原温泉もありますし、
なによりもこの辺りは酪農が大変盛んで、チーズ・チーズケーキが大変美味しいお店がたくさんあります!
益子焼も有名ですし、なによりも栃木県の県民の皆様に共通して言えることは人間的に温かい人たちが多いという
事なのかもしれないです。
とにかく埼玉に比べると名物・観光名所・銘菓が豊富というのは間違いないのかもしれないです!

栃木県と言うとなんとなくイメージ的には「埼玉県と同様に全国的に屈指の冴えない県とかダサい県」という雰囲気も
決してなくも無いのかもしれないですけど、
少なくとも栃木県は名物・銘菓がたくそんありますし、観光スポットも見どころ一杯ですし、何よりも最近においては、
(台風19号では佐野方面に大きな被害は出たようですけど)、栃木と埼玉は比較的天災に強い県という事が徐々に
知れ渡るようになっていると思われますので、
私としては「日本と言う美しい国にでも特に災害に強くて暮らしやすい県の代表格は栃木と埼玉」と鼻高々に申し上げたい
気持ちもあったりもします。

栃木と言うと絶対に忘れてはいけない事は冒頭で触れた通り「いちご」でありまして、栃木県のいちごの生産量は全国1位です!

なんとなくですけどイメージ的にはいちごというと「福岡のあまおうが有名じゃん!」と思われる方が多いのかもしれないですけど、
実はいちごの生産量はなんと・・!50年連続断トツで日本一の生産県は栃木県であったりもします! 
栃木の県民性は、朴訥で温かみがあるとかやさしいと言われますけど、反面控えめという評価もあったりします。
いちご生産量が50年連続1位にもかかわらず、それがあまり浸透していないのは
その控えめな県民性のゆえにあまり積極的にPRしていなかったという事なのかもしれないですね。

栃木県産いちごには、主力の「とちおとめ」、贈答用の「スカイベリー」、夏イチゴの「なつおとめ」などがあります。
「あまおう」を擁する福岡県と比べると、平成2016年の栃木県いちご生産量は2万5100トンで、
2位の福岡県の生産量の1万5600トンを圧倒しています。
栃木県産いちごの大半は東京などの首都圏や東北地方に出荷されるそうでして、
いちごの出荷は日本一の消費地である首都圏で間に合っており、関西圏など西日本にまで出回っていない事か多いそうです。
そしてそこにはいちごのデリケートさというのか果実として消費期限が短いとか痛みやすいというのもあるそうです。

栃木のとちおとめをもっと積極的にPRしようという企画も最近では色々と展開されていますし、
栃木のとってもかわいい美少女をモチーフにしたご当地萌えキャラをPRキャラとして使用する試みも実現されています。

栃木県非公式マスコット萌えキャラなのですが、「いちごのくにのイーたん」というとってもかわいい美少女JKさんがいます!

イーたんとは、「いちごちゃんベリープロジェクト推進委員会」の作った栃木県非公式マスコットと言う事で、その立ち位置は
千葉県のふなっしーと同じく県や市からの非公認キャラというのはなんだかちょっともったいない気もするのですけど、
栃木にはまろに☆えーるがいるから仕方がないのかもしれないですね・・

イーたんの大まかなプロフィールは下記の通りです。

名前 : 栃ノ木苺 (とちのきいちご)
愛称 : イーたん
出身地 : 栃木県
年齢  : 16歳
誕生日 : 6月15日 ※ちなみにですけど、6月15日は栃木県民の日でもあります!
身長 : 155cm
体重  : いちご☆個分
職業 : JKさん
性格  : 明るくてしっかりものだが、ときに物思いにふけるセンチな一面もあったりするそうです。
特技 : いちごを食べること(食べ放題のいちご狩りでハウスのいちごを全部食べてしまったことがある)といちごのスイーツ作り
好きな食べ物  : いちご
好きな色 : ピンク
家族 : 二人姉妹の妹で、1つ年上の姉の音女(おとめ)がいるそうです。

イーたんはお祭りイベント等では、沢山のコスプレイヤーさんたちによるオリジナルソングにダンス、キャラクターショー等
多用なコンテンツで「栃木をもっと元気に!」をモットーに活動しており、地元を元気にしようとする気持ちが
伝わってきていると思います。


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上記でチラッと出てきたにはまろに☆えーるですけど、
ユニット名の由来は栃木県の県木であるトチノキの近縁種「セイヨウトチノキ」のフランス語読み「マロニエ」+「エール」
なのですけど、「エール」というのは「応援する」という意味もありますので、
このすてきなネーミングからは「みんなでとちテレの3人の女の子たちを応援してあげて少しでも栃木を盛りあげていこう!」という
気持ちが伝わってきているのがすてきだと思います。

「まろに☆え~る」メンバー ですけど、左が堤愛実、センターが春崎野乃花、右が瓜田瑠梨の3人の美少女JKさんより
構成されています。
3人とも、餃子・いちご・かんぴょうと栃木県の名産品をモチーフにしているのが、「埼玉には特段全国的に有名な名物・銘菓が
無い、な~んにも無い無い・・」とついつい愚痴りたくなる埼玉県民にとっては「うらやましいなぁ・・」と
感じたくもなってしまうものがあったりもします。
埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」では埼玉名物の十万石まんじゅうとか彩果の宝石や行田ゼリーフライなども
登場していましたけど、やっぱり栃木の餃子やとちおとめには知名度の点でも印象度の点でも
敵いませんからね~(汗・・)


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春崎野乃花(はるさき ののか)のイメージは栃木県名産のいちご「とちおとめ」です!
イメージカラーはいちごの赤色です。

春崎野乃花は、まろに☆え~るの実質的リーダーといえそうです。
いちごと甘いものが大好きな高校2年生で血液型はО型で真岡市在住との事です。

幽霊や妖怪といったオカルトの類は平気だけどカエルが苦手という設定でもあります。
「カエルが苦手」なんて言うと東方の早苗さんが思いっきり哀しそうな顔をされるのかもしれないですね~

地元サイクルロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」公認サポーターでもありますし、
2017年8月29日付で居住しているとされる真岡市から応援キャラクター(もおかいちごチアリーダー)認定を受け、
特別住民票の交付や真岡鐵道でのラッピング列車の運行などが開始されてもいます。

真岡市から宇都宮市へと電車通学をしているという設定があるのですけど、
真岡市の鉄道事情(真岡鐵道)」を知っている人ならすぐにわかる通り、真岡市から宇都宮市へと電車通学は
少なくとも片道1時間以上はかかるそうですし、地元の皆様からは
「バス通学の方が全然早いじゃん・・」というツッコミが入りそうなのかもしれないです。

改めてですけど、いちごと美少女の相性は最高に素晴らしいと思いますし、むさくるしい男がいちごや栃木の宣伝するよりは、
かわいいJKさんや美少女の皆様にとちおとめの事をもっともっと宣伝して欲しいものですね~♪


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストのご紹介コーナーです!

本記事はいちごやとちおとめに関するものでしたので、ここではアミグリさんが過去に描かれた作品の中で
絵の中にいちごが登場してくる作品を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の作品は、2016年4月に描かれた「❤ぷちれみりあ❤」と題されたデフォルメのレミリア様です!
今から一年前のこの時期は、アミグリさんが盛んに東方デフォルメ作品を描かれていた時期なのですけど、
その一連の作品群の原点のボースが上記のレミリア様のポーズと言えるのかもしれないです。

本来は畏敬の対象で恐怖の吸血鬼のはずのレミリア様も
アミグリさんのすてきなデフォルメ魔法によってこんなにもゆるくてかわいい吸血鬼になってしまいました~!

このレミリア様には「こいつぅーー!」とか言って指でつんつんして遊んであげたいものですね~♪
デフォルメ魔法解除後にレミリア様より「さっきはよくもこの私を弄んでくれたね!」とか怒られてしまい、
レミリア様の「運命を操る程度の能力」によってとんでもないしっぺ返しを食らうのかもしれないですね・・! (汗・・)

背景のいちごもとっても可愛いですし、レミリア様のこのポーズがとってもお似合いだと思います!

かわいらしさと吸血鬼の羽の対比が対照的であり、そのギャップがレミリア様の大きな魅力と言えるのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2017年5月に描かれた和風メイドのこいしちゃんです。

この和風メイドのこいしちゃんは、2016年11月にアミグリさんが描かれた「ハッピー!」と題されたオリジナルの和風メイドさんを
アミグリさんが再度こいしちゃんバージョンとしてアレンジしたという経緯があります。

この和風メイドのこいしちゃんですけど、秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気のメイドさんの衣装を
単にコスプレ衣装としてこいしちゃんに着せてしまったという感じではなくて、
アミグリさんとしての創意工夫とか「どうすればメイドさん衣装がこいしちゃんにも似合うように見せることが出来るのか」
という事をよく考えられ練りに練ったこいしちゃんと言えるのではないかと改めて感じます。
エプロンというと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいに「洋というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、この和風メイドのこいしちゃんを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンもこいしちゃんにも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね~♪
元絵の「ハッピー」と題された和風メイドさんををきちんと踏襲された上で、
こいしちゃんの可愛らしさを120%発揮された素晴らしいものがあると思います。
こいしちゃんは元々が大変可愛い上に、こうしたメイドさんらしい白のエプロンとかカチューシャを施してしまうと
可愛さが更に更にアップしてきますよね!
こいしちゃんの普段の衣装をこんな素敵なメイドさん衣装に仕立て上げてしまったアミグリさんの感性も
お見事だと思います!
そして特に「面白いなぁ・・」と感じた点は、こいしちゃんがいつも頭に被っている帽子はこいしちゃんの一つの
トレードマークみたいなものなのですけど、
この和風メイドのこいしちゃんは「勤務中・・??」という事もあり、帽子は頭にすっぽり被らないで
髪の飾りみたいにちょこんと小さな髪飾り見たくなっているのがとてもユニークだと思いました。
こいしちゃんが手に持っているバフェもとっても美味しそうだと思います!

こいしちゃんが手にしているバフェには、いちごやポッキー等がのっかっていて、とてもおいしそうです~♪

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様や和風メイドのこいしちゃんの権利は、こいしちゃん達の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいこいしちゃんを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

こうした記事を書いていると、本日は果物のいちごの日ではないのですけど、なんだか無性にいちごが食べたく
なってしまいそうですね~♪
本日は1月4日という事で、普通の方の御用始は月曜日の1/6からというパターンが多いとは思いますが、
土日祝日は出勤というローテーションの私は実は本日が御用始という事になります。
年末年始をこうまでぐーたらして過ごしておりますと「会社に行きたくないでござる・・」とか「仕事が嫌でござる・・」と
ついつい感じてしまいますよね~(汗・・)
通常の感覚に戻るにはあと2~3日程度は掛るのかもしれないですけど、全般的に一月は
「松の内が終わるまでは仕事なんかしたくないよね~」という感覚の人が多いのかもしれないですね。

さてさて、元旦から1月3日まで文字通り何もせず、ひたすら寝てばかりと食べてばかりと溜まりにたまっていた録画しておいた
アニメDVDを視聴していた私ですけど、さすがに初詣はしない訳にはいかない・・という事で、地元の和楽備神社と
浦和駅界隈の「調神社」(つきのみや神社、通称・うさぎ神社)に初詣は既に済ませて頂きました。
埼玉で最も初詣の参拝客が多くて人気が高い神社というと大宮の氷川神社なのですけど、浦和駅間近の調神社も
大変人気が高く、後述しますけど、ここで祀られているのは「うさぎ」という事で、特に七五三の時期には親子連れで
大変賑わいをみせる神社でもあります。
参拝当日もさすかに大宮・氷川神社とまではいかなくても大変な混雑と盛況ぶりを今年も見せてくれていて、参拝の行列に
並んで実際にお詣りできたのは一時間後ぐらいだったと思います。
屋台も盛況でしたね~
このブログでは2015年から昨年に至るまで散々ネタにさせて頂いている埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の
聖地とも言えるのがこの 「調神社」(つきのみや神社、通称・うさぎ神社またはつき神社)なのですけど、
この調神社の旧・中山道をはさんで目の前につい最近までミニストップがあり、ここではその「浦和の調ちゃん」のポスターが
貼られていたり、調ちゃんグッズが販売されていたりもしたのですけど、いつのまにか閉店となっていたのは
ちょっと残念でした・・

私自身、本日・・1月4日が御用始であり、お正月休みは1/3まででしたので、三が日の間に初詣を無事に済ませることが
出来てよかったです。
今年も平穏無事で無病息災な一年である事を心より願っております。
御用始といっても現場の職人・工事監督が稼働を開始するのは1/6以降でありますし、1/4は正直ヒマでもありますので(汗・・)
浦和ではないのですけど、大宮の「氷川神社」でも参拝に行かさせて頂きたいと思っています。




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上記で既にちらっと触れていますけど、埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の聖地の一つが実はこの
浦和の調神社です。

当ブログにおきましては、2015年~2019年の5年間に渡ってこのテレビ埼玉の限定放映で
埼玉県以外の方は何の事やらさっぱりわからない埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の事を
散々ネタにさせて頂き、特に第3話で登場したふくさやの十万石まんじゅう」のあの「うまい、うますぎる」のネタは
結構ネタに使用させて頂きました~♪
「浦和の調ちゃん」という埼玉県ローカルショートアニメは、今年も色々とこのブログ内で記事にさせて頂きたいと思います。
浦和の調ちゃんのHP内では、2016年夏からずーーーーっと
「第二期制作鋭意準備中!」とか「浦和の調ちゃん続編のむさしの!を現在制作中」と
なっていますけど、正式にはまだ第二期放映開始という発表がなされていませんので、
是非是非あのローカルショートアニメが放映されればいいなぁ・・と思っています。
昨年一度「むさしの!の放映が2017年夏頃に放映決定!」とリリースがなされていたのに、土壇場になって
「都合により延期」となってしまい、とにかく、浦和の調ちゃんでもいいですし、むさしの!でも構わないのですけど、
是非ぜひ2020年は「浦和の調ちゃん」関連アニメの放映をして頂きたいものですね~
(多分無理だと思いますけど・・汗・・)

このローカルショートアニメについて改めて簡単に概要を記しますと、
埼玉県さいたま市浦和区が舞台で、「浦和の名が付く8つの駅」を
モチーフに誕生した8人の女の子たちが繰り広げる日常の物語[です。
ちなみに「調」とは、浦和駅周辺にある調神社(つきのみやじんじゃ)の事であり、
この神社ではうさぎが神の遣いとして崇められていることが由来となっています。

このアニメの主人公の高砂調(たかさご うさぎ)は、浦和第三高校に通う女子高生で、
自宅から近くにあるこの調神社に毎日欠かさず参拝するという今時珍しいすてきな女子高生さんでもあります!

そして記念すべき第一話の冒頭は、高砂調が調神社を参拝するシーンから始まっていました。


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調神社」は大変ユニークなものがあり、以前の記事でも書いたことがありましたけど、この神社には実は下記の
「調神社の七不思議」というものがあるそうです。

1. 鳥居がない(境内へ伊勢神宮への貢物を運び入れる時に邪魔になり鳥居を建てない事にしたそうです)
2. 松の木がない
 (一説に弟神須佐之男命(すさのおのみこと)が大宮へ出かけ、なかなか戻って来ないので姉神の月読命(つくよみのみこと)が
 「もうまつのはいやじゃ」といったのがその理由なそうです)
3. 御手洗の池の魚は片目
4. 狛犬のかわりにウサギ像が置かれている(「調→つき」を「月」と考え、ウサギを神の使姫とする習慣が背景との事)
5. 日蓮上人駒つなぎのケヤキ
 (日蓮が佐渡へ流される途中、難産の婦人のためこのケヤキに馬を繋ぎ、祈ったところ男子を無事出産したので、
 安産の守護神として今日に至るまで信仰されているそうです)
6. ハエがいない。(調神社の祭神が嫌うため)
7. 蚊がいない。(上記と同じ理由)

一番面白いのは、狛犬でもお稲荷さんでもなくてウサギ、つまり「狛兎」が祀られている事は珍しいものがあると思います。
南浦和にも、狛犬ではなくて「狛雉」が祀られている神社もあったりします。

お清めの手洗い場にも、うさぎが祀られていますし、境内入り口にも祀られています。
境内の池の中にもうさぎの石像があり、このうさぎの口から噴水のように水が噴き出されているのがとてもかわいいです。
神社にうさぎとは少し意外な組み合わせかもしれませんが、相当ユニークなものも感じます。
もっとも「古事記」には「因幡の白兎」の伝説もありますので、
意外と神様とうさぎは何か近い関係があるのかもしれませんね。

東方Projectのうさぎキャラというと、清蘭・鈴瑚・てゐといったキャラもいるのですけど、やはり最も人気が高いのが
うどんげちゃんなのだと思います。
そういう意味ではこの調神社をもしも東方キャラがイメージキャラを務めるのだとしたら、神社のすてきな紅白巫女さんの
霊夢よりはうさぎキャラのうどんげちゃんの方が相応しいのかもしれないですね~♪


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上記でちらっと「因幡の白兎」というワードが出てきましたけど、そう言えば以前「神田祭」において、
「ご注文はうさぎですか?」と神田祭のメイン神社とも言える「神田明神」がすてきなコラボを展開していた事を思い出しました!

神田明神のご祭神である「だいこく様」は、大国主命という別名もお持ちで、島根県の出雲大社のご祭神でもあります。
大国主命にまつわる神話の中で有名なものに「因幡の白うさぎ」があり、
神田明神におきましてもこうした故事にあやかり、だいこく様と御縁が深い「うさぎ」を祈念しているそうです。
昨年のコラボレーションにおきましては、「ご注文はうさぎですか?」に登場するティッピーを因幡の白うさぎと見立て、
神田明神ならではの縁起の良い商品展開をされていたのが大変印象的でした!

そのコラボ商品の一つが神田明神の神紋とティッピーの顔のプリントされた可愛らしいカステラ饅頭でして、
その箱のデザインが上記の画像となっています。
あれれ・・? 千夜が真ん中にでーんと位置していて、千夜の頭の上に黒ウサギがいますので、ごちうさを全く知らない人が
見たら「あの黒いウサギが因幡の白兎として見立てたものなのか・・?」と妙な勘違いをされるのかもしれないですね・・

ちなみに千夜の頭に乗っているウサギは「あんこ」と呼ばれる千夜の家の「甘兎庵」の看板うさぎでして、
ティッピーではありません・・
千夜の右隣にいるシャロは設定の上では「あんこが苦手・・」という事になっていますけど、このカステラの箱のデザインを
見た限りでは、別に問題ないようですね・・・


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上記は当時の神田明神の窓口で授与されていたうさぎ型絵馬です。
ご祭神となるだいこく様の姿をしたチノをデザインした絵馬と、ティッピーの顔をデザインした2柄が用意されていたとの事です。

このチノはとってもかわいいですね~♪

さてさて絵馬というと最近では「痛絵馬」とも呼ばれるアニメ・漫画に登場するキャラクターを描いた個性的な絵馬が
飾られることが多くなりました。
特にそのアニメ作品の聖地とも言われるような神社においては、そうした当該キャラを萌え要素満開で描いた絵馬を
奉納されている事も大変多いようですし、聖地巡礼の記念として痛絵馬を描く事も多いのかもしれないです。

そうした痛絵馬が数多くみられる聖地巡礼の神社として全国的に有名な神社を挙げてみると・・

〇大洗磯前神社 → ガールズ&バンツァー

〇秩父神社 → あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

〇神田明神 → ラブライブ!

〇鷲宮神社 → らき☆すた

〇白川八幡神社 → ひぐらしのなく頃に

〇諏訪大社 → 東方Projectですけど、要は早苗さん関連ですね~♪

この中で最も有名なのが鷲宮神社と大洗磯前神社なのかもしれないですけど、聖地巡礼としての神社参拝も
痛絵馬奉納ももちろんすてきな事ですけど、一般参拝客の皆様にご迷惑がかからない範囲で
楽しんでいければ最高だと思います。


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神田明神というと「ラブライブ!」とのコラボも見られていたりもしていましたね~♪

神田明神はアニメ「ラブライブ!」の聖地でもあったりします。

このアニメに出てくる主要キャラクターの一人、東條希が神田明神で巫女さんとして掃き掃除をしている描写が度々描かれ、
ファンからは聖地として扱われるようになったとう経緯もあります。

神田明神×ラブライブ!コラボ絵馬も発売されていた事もありましたし、東條希単独の痛絵馬も販売されていた事もありました。

現在神田明神はラブライブ!をはじめとして、ソードアート・オンライン・ご注文はうさぎですか??・
こちら葛飾区亀有公園前派出所などのアニメとコラボをしています。


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上記で神田明神とごちうさコラボの話が出てきましたので、もう一度ごちうさグッズもレビューさせて頂きます。

こちらは、ティッピー型の絵馬にキャラクターがかかれた、アクリル素材のキーホルダーです。

どのごちうさキャラもみんなとってもかわいいですね~!

ちなみにこのキーホルダーは神田祭期間以降も継続して販売されるとの事です。

これは・・機会があれば是非神田明神を参拝させて頂き、このごちうさグッズを購入出来ればすてきですね!

うーーむ、ごちうさがこれだけ頑張っているのだから「浦和の調ちゃん」も神社とうさぎをモチーフにしていますので、
ごちうさに負けないように、埼玉県を代表するローカルアニメとしてもっともっと頑張って欲しいですし、
何よりも第二期の制作またはむさしの!の放映が今年こそ待ち望まれますね~♪





さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy  のイラストのご紹介コーナーです。

このとってもかわいい霊夢のイラストは2014年 4 月にアミグリさんが描かれたものです。

霊夢の外見的特徴というと言うまでもなくあの頭の大きな赤いリボンと袖が無く、肩・腋の露出した赤い巫女服
なのですけど、
霊夢のあの紅白の巫女服はとっても見栄えがしますし、華やかですし、そしてとっても可愛いですよね!
スカート、袖、リボンなどヒラヒラした部分が多いのですけど、ああした白フリルの部分は大変手間がかかっていると
思います。
霊夢のあの巫女さん衣装を制作しているのは誰なんだろう・・?と思われる方も多いとは思うのですが、
あれは当然ながら(?)霊夢自身がつくったものでもないですし、魔理沙やゆかりんがつくったものでもないですし、
そうした裁縫関係が得意そうなアリスでもなくて、実際は森近霖之助に作って貰っているというのも
なんか面白い話ですね。
ちなみにですけど、霊夢の巫女さん衣装をコスプレした御方というのは、言うまでもなく「東方茨歌仙」の華扇なのですけど、
華扇は器用そうだから、あの巫女さん衣装も全部華扇一人でつくったものなのかもしれないですよね~

霊夢のこの紅白の巫女さん衣装ですけど、
「東方地霊殿」においてさとり様は、この霊夢の事を「紅白のめでたき人間」と表現されていましたけど、
あれはなかなか素敵な表現だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、まさにこのさとり様の御言葉がよくお似合いと言うのか
紅白の素敵な巫女さんだと思いますし、この華やかな雰囲気がとっても素晴らしいと思います。

上記で記したアニメ聖地としての神社はお正月期間は参拝客でごった返し、大変なにぎわいを見せていると思いますが、
霊夢の博麗神社は妖怪神社みたい・・という事で多分お正月も閑古鳥が鳴いているのかもしれないです。

何かの間違いで幻想郷入りをした場合は、真っ先に霊夢の博麗神社に参拝し、お賽銭を奮発したいものです!


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続きましてアミグリさんが2018年10月に描かれ「おやつの時間」とタイトルが付けられたとってもかわいいうどんげちゃんです!

これはとってもかわいいかわいいクッキーうどんげちゃんですね~!

うどんげちゃんが手にしていて籠の中に入っているクッキーはうどんげちゃんの手作りなのかな・・?
クッキーもとてもおいしそうです。
背景のケーキ・ガトーショコラ・クッキーもとってもおいしそうですし、うどんげちゃんのすてきなティータイムが始まりそうですね!

少しきょとんとした表情・少しよれっとしたうさ耳・先日のハロウィンゆかりんみたいに流れるような長髪の美しさ・
ミニスカートの可愛らしさといつものブレザー制服などうどんげちゃんの魅力全開に加えて
背景のお菓子やいつものキラキラ感がすてきに加わり、華やかさも十分すぎるほど表現されていると思います。

アミグリさんが描かれる長髪キャラは、いつみても「美しいなぁ・・」とうっとりさせられるものがありますし、
このうどんげちゃんの流れるような美しい長髪とこのミニスカートの素晴らしさは最高なのだと思います!

私も是非ぜひこのクッキー配りのうどんげちゃんからお菓子を貰いたいです!

冒頭で取り上げた浦和の調神社には「狛兎」が祀られていて、地元ではうさぎ神社として親しまれていますので、
この神社に限っては霊夢よりはうどんげちゃんの方がイメージキャラクターとしては相応しいのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんや霊夢は、
その権利は全て上記の作品のうどんげちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢やうどんげちゃんを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは改めて本年も宜しくお願いいたします!
「東方Project」に登場するキャラはみんなが皆とても魅力的なキャラが数多く揃っていると思いますし、
オールスターみたいな雰囲気もありそうです。
東方Projectってすごい・・と思う点の一つとして、東方の世界観全体として、「霊夢」という絶対的な主人公、
唯一絶対的なエースがでーーんと構えていて、主役という核がとてつもなく 明確になっている点だと思います。
東方の世界観は一言で言ってしまうと
幻想郷内で発生したさまざまな異変を博麗神社の素敵な巫女・霊夢が相棒の魔理沙のサポートを受けながら
解決していくという感じなのですが、その中にあって霊夢の存在感は大変大きいですし、主人公に相応しい活躍を
見せてくれていますし、何よりも霊夢はとにかくめちゃくちゃ可愛いですし、私自身もとにかく大好きなキャラです!
(東方の凄い所は、そうした霊夢以上に大好きなキャラが、私の中では、ゆかりん・さとり様・こいしちゃん・早苗さん・アリスなど
たくさん存在しているという事なのかもしれないです)

今現在は1月3日という事でお正月気分真っ盛りだと思いますし、お正月の定番行事の一つが初詣という事で神社に参拝に
行く事でもあるのですけど、初詣に行った際のあのすがすがしさもすてきですけど、それと同じくらいすてきなのが、
神社の神聖な紅白衣装の巫女さんだと思います!
そして霊夢というというまでも無く博麗神社のすてきな巫女という事で、本記事においてはお正月という事でもありますので、
紅白巫女装束の霊夢のフィギュアをいくつか振り返り&レビューをさせて頂き、フィギュアから味合うお正月気分みたいなものを
皆様にご覧頂きたいと思います。





東方のメインはゲーム作品であり、公式漫画・公式書籍はいくつか出版されていますけど、基本的にはアニメ化は
実現されていません。
東方Projectは基本的には厳格な設定や細かいキャラ設定がほとんど無くて、どちらかというと各人それぞれの脳内妄想に
よって育まれている作品と言えるのかもしれないです。
それゆえ、ZUN神主様としてもどんなに好条件でお誘いを受けても東方アニメ化は首を縦に振らず今日に至っている経緯も
あったりします。
でもそれに関しては私自身も大賛成でして、アニメ化が一度実現されてしまうと、ある程度の世界観や公式キャラ設定が
固定化されてしまい、それまでの各自一人一人の自由な脳内妄想がしにくくなってしまう事を考えると、
現状のやり方というのは極めて妥当と言えるのかもしれないです。

でもやっぱり時折なのですけど、windows版ゲームや公式書籍での東方もいいのだけど、たまーには映像としての
東方も見てみたいよね~という気持ちはあったりもしますよね~
そしてそれが実現されたのはアニメではないのですけど、「東方キャノンボール」と言う東方Project公認の二次創作ゲームの
スマホアプリなのですけど、ああした美しくかわいい映像での霊夢や妖夢などを見ると
「こういう霊夢たちも生き生きとして魅力的だよね~」と感じてしまいます。
ボード上には「バトルマス」が存在しここで勝利すると、(キャノンボールが増え、一発逆転のチャンスになることもあるそうです。
バトルは自身で組んだキャラクターデッキ最大4人とNPC最大4人との戦いで、スペルカード」を利用することで、
優位にバトルを進めることができるというのは東方原作にある程度踏襲しているともいえそうです。
ボードゲームの合間には様々なストーリーイベントが発生し、
このストーリーパートでは、東方Pキャラ達がLive2Dで描かれており、表情やしぐさが多彩に変化しているのも大変魅力的です!





その東方キャノンボールより、博麗霊夢と霧雨魔理沙がオープニングムービーをイメージした躍動感溢れるポージングで
1/7スケールフィギュア化され、このフィギュアは完全受注生産で実際の発売は2020年9月となっています。

この霊夢フィギュアは、博麗神社の御札とおおぬさを手にし今にも飛び出しそうな躍動感あふれるポージングで立体化
されています!
トレードマークの紅白の巫女装束や、大きな赤いリボンも忠実に再現され、
髪の流れやフリルの動きなど、細部にまでこだわった造形となっています。
この霊夢フィギュアと一緒に同時発売の魔理沙も購入し二人一緒に並べて展示すれば、ゲームオープニングシーンを
再現できそうですね~♪


霊夢・松倉版2


上記の霊夢フィギュアは2012年2月に発売されたコトブキヤの博麗霊夢~松倉ねむver です!

この霊夢はとにかく躍動感が半端無いですね~♪

霊夢の顔とか表情は、普段見かける霊夢とは少し異なるのかな・・・?みたいな印象もあるのですけど、
普段と違う「戦う巫女さん」みたいなキリッ!!とした少しきつい感じの霊夢も全然悪くないと思います。

霊夢というと何と言ってもあの頭の大きなリボンがトレードマークになっていますけど、
ほとんどの霊夢フィギュアは、巫女服と合わせた柄のリボンというのか、赤をメインにしつつも白が一部混ざった
フリル付の可愛いリボンというパターンが多い中、
この霊夢は、赤一色と言うのがかなり珍しい感じがあります。
また、霊夢はよく見てみると髪型は「ポニーテール」っぽいのですけど、ほとんどのフィギュアはその点は
あまり強調されていないような感じもあったりします。
このコトブキヤの霊夢の場合は、髪は2段になっていて、
ポニーテール部分がロング。下側の髪はショートヘアーになっているのが極めて特徴的だと思います。
スカートは大きくたなびいた感じになっているのが「躍動感」を起きく演出していると思います。

とにかくスケールの大きな霊夢という印象ですし、素晴らしいです!


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上記の霊夢は造型師の森川裕光氏 が原型製作をされ、イラストレーターのPOP氏が描いた霊夢を立体化した作品です。

この霊夢はとにかくロリロリっとしていて、この幼い雰囲気が素晴らしくかわいいです。

私の脳内妄想では、霊夢はゆかりんが外界から赤ん坊の頃にさらってきた子というイメージが
あるのですけど、このフィギュアの霊夢は、
ゆかりん・藍によってすくすく育てられている最中のロリの頃の霊夢みたいな雰囲気がありそうです。


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上記の霊夢は2012年発売のグッドスマイルカンパニー版のfigma霊夢です。
コトブキヤ仕様とはかなり異なり、 「戦う巫女さん」みたいな感じではなくて、可愛いらしさ・ふんわりとした感じ・
まったりとした感じの方を より強調しているようにも感じられます。

グッドスマイルカンパニー版のfigma霊夢は、
表情は「笑顔」「怒り顔」、そして普段ののん気な生活を再現できる「だらけ顔」の三種が付属されています。
コトブキヤは、顔のチェンジが出来なかっただけ、こちらは三種類の霊夢の表情を楽しむことが出来ます。
妖怪退治に欠かせない護符、お払い棒の他に、お茶・杯・日本酒といった霊夢らしいまったり系のパーツも
充実しているのがとっても粋ですし、服にはふわっとした動きがつけてあって、めくれた裾からおヘソがチラリというのが
とてもかわいいです。

霊夢は多分ですけど、早苗さん同様外界で言うと女子高生ぐらいの年齢設定だと思うのですけど、
こちらのfigma霊夢は幾分ロリータ補正がされていて、どちらかというと中学生くらいにしか見えないというのが
「霊夢、かわいい~♪」といった印象をもたらしているのかもしれないです。


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そして・・昨年なのですけど、驚きの1/4スケールという圧巻の迫力の霊夢が4月に登場しました~♪
(最初にあの1/4スケールの霊夢を見た時は感動以外の何者でもなかったです!)

An2Aさんの情緒あふれる描き下ろしイラストの魅力を、原型師ひろし(桜前線)さんの手によって圧倒的なボリュームで立体化
されたのが上記の霊夢フィギュアなのですけど、特筆すべきはこの43.5cmの全高というとてつもないビッグサイズだと
思います。
当ブログでもいくつかメーカー正規品の東方フィギュアをレビューさせて頂きましたけど、その全高は
大体17cm~20cm程度がほとんどてあり、たまに22cmを超えたフィギュアを拝見させて頂くと
「随分とでっかくて存在感がある作品」と感じるのですけど、そうした今までの感想すらも全て吹っ飛ばしてしまいそうな
とてつもない迫力と存在感があるビッグサイズの霊夢フィギュアだと思います。
霊夢のちょっとおとなびた表情や、しなやかで健康的な造形は大変素晴らしいのですけど、それ以上に大胆不敵に
はたむく紅白巫女さん衣装は見応え十分だと思いますし、まさに「幻想郷のすてきな美しい巫女」に相応しい
圧巻の仕上がりだと思います。
この霊夢フィギュアの価格は3万近いのですけど、あの美しい造型とでっかさを考えるとこの価格は極めて妥当だと
思いますし、既に予約が完了してしまったのももっともな話だと思います。

このビックサイズの霊夢の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 東方Project 博麗霊夢 1/4 完成品フィギュア

仕様 : PVC製塗装済み完成品フィギュア 専用台座付属

スケール : 1/4スケール

全高 : 約43.5センチ

原型 : ひろし(桜前線)

発売元 : FREEing(フィーリング)

価格 : 29,800円(税込)

発売予定時期 : 2019年9月 

大きくひるがえった巫女服の立体感ある造形がポイントで、丁寧な塗装も相まってかなりの情報が詰まっています。

巫女服の隙間からちらりと覗いたしなやかなボディーは、これまでの霊夢フィギュアと少し異なり、少し大人に成長した
霊夢を示唆しているのかもしれない雰囲気です。
霊夢の特徴でもある脇や鎖骨のライン、お腹周り、すらっと伸びた脚などなど見どころ満載の圧巻の大変な迫力の
完成度の高さだと思います。





こちらのフィギュアも大人っぽい霊夢です!

上記の霊夢はFREEingの43.5cmという巨大サイズではないものの1/10スケールの24cmというかなりの迫力が
伝わってくる霊夢フィギュアでもありまして、2018年にホビーマックスジャパンより発売されていました。

2016年開催のイベントでガレージキットが販売され完売となった商品のPVC完成品版としての発売なのですけど、
水上に立つ鳥居のそばで舞っているような博麗霊夢の美しい姿が見応え抜群の緻密な造形で見事に表現されています。
水面台座・鳥居・本体はそれぞれ別パーツになっていて、更に
お腹の大リボン・左右の赤い紐・札から出てる煙も別パーツになっていて、後で霊夢本体に取りつける仕様となっています。

霊夢が左手に手にしているお札は左手に固定ですが、かなり細かいプリントが施されています。
そしてこのお札から出ている煙のような霊気も面白い表現だと思います。

それと大変興味深いのは霊夢が履いている高下駄です。
この高下駄は天狗の文ちゃんが履いているような感じでもあり、漫画やゲーム等での公式の霊夢が履いている靴は
ブーツとか草履みたいなものが多い感じの中にあってはかなり異色のようにも感じられます。

特筆すべきなのは、この霊夢フィギュアの制作に中国企業も大きくかかわっている事が挙げられ、そのせいなのか
いつもの霊夢の雰囲気・表情とは少し異なるものが感じられます。
(雰囲気的にはアズールレーンの重桜陣営のあの妖しいお姉さま・・みたいな印象もありそうです)
それは決して違和感という事ではなくて、「新しい霊夢」を意図したものがあるのかもしれないです。
全体的にはこれまでのゲーム作品の霊夢のような雰囲気ではなくて、どことなく日本のアニメ作品を意識したような
感じも無くも無いのかもしれないです。
そしてそのせいなのか、公式作品の霊夢やこれまでの霊夢フィギュアと異なり、「大人の女性としての霊夢」が
表現されているようにも感じられますし、特にそれを象徴したものが霊夢のあの流れるような長髪の美しさなのかも
しれないです。

もしもですけどこの制作チームでもってすてきな中華娘でもあり紅魔館の居眠り門番の美鈴を制作したとしたら、
チャイニース風の美鈴が完成するのかもしれないです。

霊夢というと最大のトレードマークは言うまでもなく髪のあの大き目赤リボンなのですけど、この霊夢は
髪よりもお腹まわりの黒のリボンの大きさが髪のリボンの大きさをはるかに上回っていて、この点にも他の作品の霊夢との
差別化が感じられます。


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1/4スケールの霊夢は大人の霊夢なのだと思いますが、こちらの霊夢はいつもののんびり屋の霊夢といえそうです。

博麗神社の縁側で、霊夢がのんびりとお茶を楽しんでいる情景を再現した「和み系フィギュア」の決定版とも
言えそうなとってもやさしく癒されるような感じの霊夢フィギュアだと思います。
お煎餅やお茶飲みセットなど付属の小物類も充実も素晴らしいと思いますね~!

霊夢フィギュアと言うと、どちらかというと無双巫女みたいな勇ましいイメージの巫女さんとか
異変解決屋としてのキリッ!とした感じの霊夢という印象もありましたけど、ここに腰かけている霊夢は
特に異変も妖怪退治の依頼も無く、のんびりと一人穏やかにお茶を楽しんでいる「柔らかい雰囲気の霊夢」なのだと
思います。
そしてここにいるのは異変解決屋の巫女さんではなくて普通の10代のかわいい女の子そのものと言えるのかもしれないですね!

上記の霊夢の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 楽園の巫女 博麗霊夢 のんびりでいこうver.1/8 PVC製塗装済み完成品 第七回博麗神社例大祭オフィシャルグッズ

発売日 : 2012年10月

セット内容 : 博麗霊夢本体
         付属アイテム / 急須・湯呑み・おぼん/せんべい×5枚・お祓い棒・専用台座(縁側)

サイズ : 全高約18cm(台座含む) 1/8スケール

価格 : 7334円

原型製作 : 森川裕光

霊夢が神社の縁側でヒマそうに座っていて、「あ、今は特に異変解決の依頼が舞い込んでいないのだな・・」と思わせる
雰囲気が漂っていて「こういう平和で何も無い時は縁側でのんびりまったりと渋いお茶をすすっているのが一番・・」と
感じてるのかもしれないです。

ヒマそうにのんびりまったりとお茶をすすっているというのは、ある意味一番霊夢らしさが出ているフィギュアかもしれませんね。

この霊夢は本当に見ているだけでどことなく心がホッ・・として癒されるような雰囲気があると思います。

こうした魅力的な霊夢をこうやってフィギュアの世界でもいろいろすてきにアレンジ・表現できているのは
とてもすてきな事だと思いますし、それだけ霊夢に魅力が備わっているし
そうした霊夢の魅力をいかにフィギュアの世界でも引き出せるかというのはデザイナーの方にとっても
腕の見せ所といえるのかもしれないですね!

初詣で拝見する事ができるJKさん・JDさんの巫女さんの紅白装束もすてきですけど、フィギュアの世界における
楽園のすてきな巫女の霊夢の紅白巫女さん衣装も本当に多様で素晴らしいですね~♪
本記事は過去記事をかなり大幅に加筆修正した再構成記事です。

手抜き記事?なのかもしれないですけど、お正月ぐらいはのんびりしたいですし、たまにはこうした楽しても
バチは当たらないですよね~(汗・・)

お正月という事もありますので、たまには少し取り留めもない話でもさせて頂き、お茶を濁したいと思います。

当ブログ管理人のHNは「ぬくぬく先生」とさせて頂いておりますが、
このセンスの無い名前の由来についてお正月記事ということで番外編みたいなエピソード編として少しばかり
語らさせて頂ければ幸いです・・

今から十数年前(?)に、当時在籍していた金融機関の独身寮に30過ぎでも居座り続けていた時に
よく当時の上司とか同僚などから「30過ぎたんだから、さっさと寮出ろよ!」とか
「そうやって独身寮でぬくぬくしているから、いつまでたっても結婚できないじゃん!」とか
「いい年こいて独身寮でぬくぬくしていないで、さっさと寮出ろよ!」とか 嫌味の一言も当時よく言われていたものです。

当時の金融機関は、リストラの嵐が吹きまくり、行員の首を切る事と片道切符の関連会社への
出向が横行し、おまけにほとんど新卒採用をしておりませんでしたので、 行員数は減少の一途で、寮も比較的ガラガラでした。
本当は三十を超えていたら入寮出来ない規則であるのですけど、空室が目立っているなら仕方がないと言う事で
暗黙状態的にずるずると居座っておりました・・(汗・・)
だけど独身の男が三十を超えて寮に入るのは、ある意味反則ですよね・・・
寮費はバカみたいに安いし、寮に戻れば夕食はきちんと用意されているし、
乾燥機付き洗濯機は無料で使用できるし、お風呂は入りたい放題でもありました。
なによりも光熱費がゼロというのは大変大きかったと思います。
当時私自身の感覚として「結婚し家庭を持とう」という気持ちはほぼ皆無でしたし、
こんな環境にぬくぬく暮らしていると、結婚という気持ちは毛頭なかったですよね(汗・・)
結果論ですが、この金融機関が2001年に破綻し消滅して以降はいうまでもなく全員強制的に寮退去となりましたけど、
その後まもなくしてとあるご縁で結婚する事になってしまったのは、やはり環境というものは大きいという事だと思いますし、
独身男女を結婚させるには、その人を寮又は自宅から追い出すことがいっちば~ん!の薬なのかもしれないです。

周囲から見ると確かに「あいつ、ぬくぬくしやがってーー!」みたいなやっかみもあったとは思うのですけど
その「ぬくぬく」という言い方がなんかツボに入ってしまい、
その後この「ぬくぬく」という自称はその後結構頻繁に使うようになり、それが今現在も続いているという感じでもあります。

「先生」いうと代議士とか県会議会の議員とか学校の先生とか世間的には「エライ先生」みたいなイメージも
あるかとは思うのですけど、
私自身の見解としては、(勿論世の中には素敵で本当に尊敬に値する立派な先生が数多くいらっしゃる事を前提としますが)
こういう先生の中には、普段「先生、先生」と言われることで天狗のようになってしまい
上から目線で偉ぶったような態度を取られる方もかなり多いみたいな印象もあったりします。
そんな訳で、私自身が他人を「先生、先生」と呼ぶ場合はどちらかというと「小馬鹿にしている」みたいな感じが
私の中にはあり、
私自身が「そうした上から目線で偉ぶったような人間にならないようにしよう!」みたいな自戒(?)の意味を込めて
先生といった呼称をHNの中に取り入れ、
結果としてこうしたなんかヘンなHNでもある「ぬくぬく先生」みたいなものになってしまいました。

先生、先生と日常的に言われ続ける事で天狗になってしまう俗物的な御方に対するアンチナーゼとも
言えるのかもしれないです。
私の大学のゼミの指導教官も、大学教授という事で確かに立派な先生でもあり、その体系的理論の素晴らしさには
目を見張るものがあったのは間違いないのですけど、
この先生、私生活は結構俗物で、スケベでドケチで金の亡者みたいな雰囲気もあり、
私がゼミよりも吹奏楽団の方に力点を置いている事が気に食わないみたいで、
何かと言うと「君は大学の意義をどう考えているのかね・・」みたいな私にとってはある意味「筋違いの事」をよく
上から目線的に言われていたのは、ある意味印象的でしたし、
ここからも先生いうとなんか私自身が「こうはなりたくないね・・」みたいな小馬鹿にする要素が あったのかもしれないです。
それと一番大きかったのは、昔から私と考え方も嗜好も水と油の私が大の苦手な実兄が学校の先生をしていたことも
あるのかもしれないです。

1997年頃に、足立区北千住に住んでいた時に、 人事部から電話が入り、「〇月〇日の〇時に来るように」と通達がありました。
人事部から電話ではなくて 直接来いと言うのは何かあまり良くない話というパターンが多いですし、
以前甲府に飛ばされた時も直接人事部から辞令を貰ったパターンでしたし、 またまた甲府に再度追放されるのかな・・・・
それとも関連会社に出向させられちゃうのかな・・・・
はたまた先日提出した始末書の書き方がまずかったかな・・・
(注:金融機関においては、ちょっとした事でもすぐに始末書とか顛末書とか経緯報告書の提出を
   求められます・・・)

色々と思い当る事はあったのですけど、顔を出してみると意外な展開になっていました。

「あーー、君、間もなく規定により寮を出る年になるよね。 寮を退寮すると家賃・光熱費・食費とか色々お金がかかるよね。
そこで提案なんだけど、今度西川口寮の寮長と副寮長が揃って退任する事になり
その後任が中々決まらない・・・
そこで、○○支店の○○と一緒にペアになって、寮長と副寮長を現在の仕事と兼任でいいからやってくれない・・・??
そしたら少なくとも35歳までは寮に居座ってもいいよ」

なんという巧みな誘惑の言葉でしょう!

やむなく(?)受ける事にしました・・(私はじゃんけんで勝ったので副寮長という立ち位置でした・・)
寮長・副寮長といっても大した仕事はありません。
せいぜい毎月一回の寮会の司会とか毎週一回の各部屋の点検見廻りとか毎週一回の浴室の清掃手伝いとか
そんなものです。
報酬は0円ですけど、アパート住まいするよりは全然安上がりだったのはとてつもなく魅力的でした!
(平日の朝食夕食付で電気等の光熱費は0円で、洗濯とお風呂は使いたい放題で、毎月の寮費は
オプションで依頼できるワイシャツやスーツのクリーニング代も込々で毎月20000~22000円ぐらいだったと思います
考えてみると、あの頃の私が生涯で最も趣味にお金をつぎ込むことができた時代というのも当たり前の話ですよね・・汗・・!)

この「西川口寮」というのは実はすごい場所に位置していたものでした。
他県の方ですと全然ピンとこないと思いますけど、埼玉県在住の方はお分かりになりますよね・・(汗・・!)
そう! 西川口と言えば、埼玉県最大の風俗街なのでした!
都内で言うと、新宿区歌舞伎町・吉原・川崎・千葉市本町あたりに相当するところでもありました。
そして当時は「西川口ルール」というものも存在していて、歌舞伎町に比べてサービス料は2~3割程度安いのに、
サービスは濃厚というのが西川口ルールの魅力でもありました。
当時のその寮の建物全体としては、当時は1~2階が金融機関の支店、3階から9階が寮という構成でした。
そして支店兼寮のすぐ隣は、その手の風俗ビルであり、そこから先はズラリとそうした風俗店のお店が軒を連ねておりました。

現在は風営法が大変厳しくなり、いわゆる「呼び込みのお兄ちゃん」という存在はほぼ皆無となっていますが
当時は、やりたい放題でした!
その支店兼寮と言うのは、西川口駅から徒歩30秒くらいなのですけど、 夜、仕事から戻ってきて、駅から寮を30秒歩くだけで
呼び込みの兄ちゃん3~4人には
「どう社長・・・いい娘いるよ・・・、サービスするからさあ」みたいにまず間違いなく声を掛けられる街でした(汗・・)

寮長・副寮長といっても半分は「雑用係」みたいな側面があり、
毎週日曜日には、寮の三階部分に溜まっていた燃えるごみ・空き缶・ペットボトルを
一階のゴミ集積所まで持っていくという作業があったのですけど、
このゴミ集積所の前は、なぜか知りませんけど
毎回毎回風俗嬢、ま、夜の妖しいお姉さんたちのタバコを吸う休憩場にもなっていて、
いかにも妖しい夜のお姉さんたちがいて中々見た目にも楽しかったですね・・・・
何度かゴミを運んでいる内に、そのお姉さんたちと結構話しかけられもして、色々とその手の業界の話とか
一ヶ月でいくら稼いでいるのかとか 大体何歳ぐらいまでが限界なのかとか
とにかく当時は色々とかなり興味深い話をする事が出来たのは、今にして思うと大変貴重な経験でした!
結論から書くと別に希望すれば何歳でも働く事は出るけど、必然的に35を過ぎると指名が激減し若い頃よりは
稼げなくなってしまい、流れの中で引退となるケースが多いとの事でした。
そして現役の頃に稼ぐだけ稼いでおいて、引退後はためておいた資金を元手に自分で商売を始めるパターンが
大変多いとの事でもありました。

あの夜の妖しいお姉さんたちはある意味官能的で別の意味で大変美しかったのは今でも大変印象的でしたね!
何というのかな?
妖しい夜の蝶みたいなイメージがある皆様でした!

そういう妖しいお姉さん達と色々と話をする事が出来ただけでも何かとても楽しかったです。

私の感覚で言うと、そうした「妖しい夜の蝶」と言うと、
東方キャラに例えると、やっぱりゆかりん=八雲紫様な~んて書いてしまうと、ゆかりんからスキマ送りの刑に処せられて
この先永遠に闇に葬られそうなのですけど、
ゆかりんのあの大人っぽく妖艶な雰囲気は、時にやっぱり「夜の妖しい蝶」のようにも感じてしまいますよね~(汗・・)


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以前も書いた事があるのですけど、東方の公式書籍の漫画の中で描かれているゆかりんとしては、
「東方三月精」で描かれている威厳と存在感に満ち溢れているゆかりん=八雲紫様がとてつもなく大好きです!
やはり何度読み返してみても
「霊夢、あなたには勉強とお仕置きが必要なようね・・」と霊夢に巫女としての自覚を促す場面のゆかりんの存在感は
素晴らしかったです!

ゆかりんは「スキマ妖怪」という事で、幻想郷と私達が日々暮らしているこの「外界」を自由自在に出入りできる
東方では極めて貴重な存在と言えるのですけど、
もしもですけど、ゆかりんが外界において自分の姓と被る神社が寂れている光景を目の当たりにされると
果たしてゆかりんの心境としてはどんな感じになるのでしょうか・・?

「こうした大切な神社すら誰にもお詣りをされず寂れてしまう・・・・
 外界は既に夜も妖怪も誰も恐れはしない・・・
 観光地という事でもない限り、誰も神社になど目もくれない・・・という事なのだろうか・・・」

「東方三月精」におけるゆかりん=八雲紫様のこの言葉はかなり重たいものがあると思います。
外界から完全分離をしなければ「妖怪」の存在すら許されなくなった状況・・・
「妖怪たちへの畏敬」、人間達が「妖怪の存在」を認めて敬っているという事の証でも
あるのですけど、「誰も妖怪を恐れない」という事は同時にゆかりんをはじめとする妖怪・神・妖精・鬼・吸血鬼・天狗等の
非日常的存在を科学等の合理的思考が一蹴し完全否定される事で
自分達自身の存在意義が根幹から問われている非常事態とも言えますからね。
だからこそ、ゆかりん達は一大決心をし、幻想郷を外界から完全遮断し、ゆかりん達妖怪勢力が人間からの畏敬無しでも
存在できるように企画立案、そして有言実行したのです!

やっぱりゆかりん=八雲紫様は、多少胡散臭くても幻想郷最大のヒロインの一人と間違いなく言えそうですね!

そして本年度の当ブログはこれまで通り、否! それ以上にゆかりんの事は熱く語らさせて頂きたいと思います。
新年あけましておめでとうございます。本年度も何卒宜しくお願い申し上げます。

皆様方におかれましては本年度が幸ある一年である事を心よりご祈念申し上げたいと思います。

昨年は、この拙いプログ「受け継がれるべきもの」をいつもご覧頂き、時に温かい拍手・コメントを頂けた事に
この場を借りて御礼申し上げたいと思います。
また昨日の記事をもって当ブログ悲願の2年連続「毎日記事更新」という皆勤賞も無事に実現出来た事をご報告を
させて頂きたいと思います。

当ブログがいつも本当に大変お世話になっておりますdream fantasy のアミグリさんが描かれた不滅の名作「flower」を、本年度も新年一番最初の記事にて改めて
転載をさせて頂きたいと思います。


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この素晴らしき「flower」のイラストのように絶えず希望の灯を忘れずに、今年一年間も過ごしていきたいと思います。

「flower」は私たちにとって「希望」の象徴と言えるのだとと思います。

そしてこの「flower」は黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
とにかく「明るい! そう全てが明るい!!」みたいな眩しいくらいの健康的な雰囲気がよく伝わってきて、
見ているだけで「元気」を貰えそうな生命感溢れる素晴らしいイラストだと思います。


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お正月というと「おめでたい」という事でもありますし、さとり様は霊夢を評して「紅白のめでたき人間」と言われていましたけど、
紅白巫女さん衣装の霊夢ほどお正月のおめでたい気分に相応しい御方もいないのかもしれないです。
それに神社にとってはお正月というと初詣=お賽銭=一年を通して最大の稼ぎ時という事でもありますので、
霊夢にとってお正月とは一年を通して最もご機嫌がよさそうな日なのかもしれないですし、
にっこにっこの霊夢をすてきに表現されているのが上記の2015年1月にアミグリさんが描かれた霊夢に尽きると思います!
霊夢自体が東方の絶対的な主人公であり唯一無二のエースでもあるのですけど、
上記の霊夢はアミグリさんにとっては看板娘なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2020年1月現在のアミグリさんのブログdream fantasyのプロフィール画像ともなっているからです!

霊夢のこうした喜び溢れた笑顔は最高なのだと思います~♪

霊夢は本当に魅力的なキャラですし、東方の主人公に相応しいすてきなキャラという事もあるのですけど、
既に何千枚・・否・・! 何万枚・何十万という単位で素晴らしき霊夢が日々多くの東方絵師様によって描かれているのですけど、
私はやっぱり霊夢というとアミグリさんが描かれた霊夢が文句なしに一番大好きですし、
その中でもこの底抜けに明るい看板娘としての霊夢が大好きですし、特に特にお気に入りの一枚です!

上記のアミグリさんの描かれた霊夢は誰からも愛される霊夢だと思います!

何はともあれ、本年度も当ブログとアミグリさんのすてきなブログ「dream fantasy」を何卒宜しくお願いいたします。

間もなく2019年も終わりを迎えようとしています。

今年は1989年より続いていた「平成」という時代が幕をおろし、新しい元号「令和」が始まり新しい天皇陛下の御即位が
あった記念すべき一年であったと思います。

皆様におかれましてはこの2019年はどんな一年だったでしょうか・・・?

当ブログは本記事をもって、昨年・・2018年と同様に365日毎日記事更新という皆勤賞を今年も達成する事が出来て、
おかげさまで当ブログ開設以来初めての2年連続の更新皆勤賞を実現する事が出来ました。
これもひとえに日頃の皆様からのあたたかいご支援の賜物と思いますので、この場を借りて改めて当ブログを
ご覧の皆様に日頃よりの当ブログへの訪問・拍手・コメントについて御礼を申し上げたいと思います。
いつも本当にありがとうございます。

その中でも特に特に・・個人名を挙げてしまい大変恐縮ではあるのですけど、
dream fantasy の管理人のアミグリさんに対しては、
心の底から感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

アミグリ様! 本当にこの一年はありがとうございました! そして2020年以降も何卒宜しくお願い申し上げます!

当ブログでは毎週のようにアミグリさんの描かれたイラストを転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、その都度毎回快く
当ブログへの転載とご紹介をさせて頂く事を快諾して頂けた事に改めて深く感謝させて頂きたいと思いますし、
今年も昨年や一昨年に引き続いて、ラーメン大好き小泉さんの小泉さん、風見幽香、さとり様、フランちゃんなど
私からのリクエストにも快く描いて頂けたばかりでなく、いつもあのような素晴らしい完成度の高い作品を仕上げて頂けた事に
改めて「ありがとうございました!」とお伝えをさせて頂きたいと思います。

改めてですけど、こんな拙いブログで未熟な管理人が運営するブログではあるのですけど、
いつもご閲覧して頂けたり、拍手を頂戴したり、時に温かいコメントを頂きました多くの皆様には
心から感謝の意を表させて頂きたいと思います。

皆様、本当にこの一年ありがとうございました!

2020年度におかれましても、「受け継がれるべきもの」を宜しくお願い申し上げます。

そして皆様方におかれましても2020年が幸多い一年である事をご祈念させて頂きたいと思います。

皆様方、どうぞよいお年をお迎えください!

尚、当ブログは1/1より通常営業をさせて頂いておりますので、宜しければ新年早々もご覧になって頂ければ幸いです!


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当ブログの本年度最終記事を飾って頂けるイラストは、言うまでも無くアミグリさんが描かれた作品で
締めさせて頂きたいと思います。
そしてその描かれたキャラは、レミリア様です~♪

アミグリさんが描かれたこのレミリア様は、
威厳とカリスマとして周囲の者達を屈服させる感じではなくて、人徳として廻りの人たちを心服させるような
やさしさ・マイルドさ・寛容さに包まれたレミリア様という印象を受けました。
背景無しと言う事でレミリア様の存在感を際立たせていると思われますし、
赤のバラのブーケは、これまでのアミグリさんの頑張りに対して、レミリア様から「おめでとー!」というお褒めの贈り物
なのかもしれないです~♪
ピンクのふわっとしたフリル付ミニスカと黒ニーハイがもたらす絶対領域もとてつもなくかわいいものがあると思いますし、
この柔和で温和なレミリア様からは すてきな癒しを感じさせてくれます。
そして黒のニーハイにもかわいいフリルが付いているのはポイントが高いと思います!
雰囲気的にはフランちゃんのすてきなたった一人のお姉さまというやさしさ・寛容さがあるのかもしれないです。

アミグリさんの描かれる作品は、単にそのキャラをかわいく描くという事だけに留まらず、
見ている人に「描かれたこのキャラはこんな事を考えているんじゃないのかな・・?」と
一枚の絵から「何か」をイメージさせることができるイラストだと言えるのだと思います。
見ている人に「かわいい!」だけに留まらない「何か」をすてきに伝えることが出来ると言うのは大変素晴らしいことだと
思います。

当ブログは今後ともアミグリさんとアミグリさんの素晴らしきブログ「dream fantasy 」を出来る限り応援させて頂きたいと思っておりますので、これからも何卒宜しくお願いします!!

最後に今一度申し上げさせて頂きますが、皆様方におかれましてはどうかよいお年をお迎え頂きたいと思います。
今年もあとわずかで終わりますね。

振り返ってみると今年の5月1日より「令和」という新しい元号が始まり、10月下旬にも新・天皇陛下の内外への即位を
世界に知らしめる儀式も厳かに開催されていましたけど、
新元号は既にすんなりと私たちの生活に馴染んでいるといえそうですし、平成の時代もいつのまにか終わっていたという事に
なりそうです。
(実は昭和生まれの私も「なんだか昭和の時代も遠くになりにけり・・」という感じもあったりもします)

令和元年もあと数日で終わりますけど、災害や水害に随分と見舞われていたという印象が大変強い令和元年が
無事に終わる事を静かに願いたいと思います。

先日はクリスマスのイベントも街やお店や各家庭では色々と行われていたのかもしれないですけど、クリスマスが
終わるとあっという間に大晦日や新年を迎えるという感じですね。
日本人自身が世界的にもある意味異変ユニークな国民性を有していて、例えば、
12月24~25日にクリスマスを祝った一週間後にお寺さんの除夜の鐘に耳を傾け、そして数時間後には神社にお参りに行く・・・
そうした「多様性」というのか「寛容性」を持っている国民というのも世界的には珍しいのかもしれないですし、
それは、日本古来の「八百万の神」という伝統に基づくものなのかもしれません。
実際、我が家の毎年のお正月の傾向ですけど、初詣に行く場合、まずは最も家から近そうな「三学院」という
三蔵法師の仏舎利がおさめられている事でも名高いお寺さんに参拝に行き、その足で和楽備神社または、
「浦和の調ちゃん」の聖地ともいえる浦和の調神社(つきのみやじんじゃ)に行く事が多いもので、そうした観点からも
日本人にとっての宗教というのは神様も仏様もみんな同じ・・という感覚なのかもしれないですね。

現在はどの家庭でも新年を迎える準備や「実はまだまだ仕事で御用納めは明日ぐらい・・」と言う方もいらっしゃると思いますし、
暮れの大掃除や年賀状書き等であたふたとされているという方も多いのかもしれないです。

外界ではそうしたバタバタした慌ただしい大晦日にかけての雰囲気なのだと思われますが、常識に囚われてはいけない
幻想郷の世界ではどんな感じなのでしょうか・・?
基本的には外界と大して変わりはないと思うのですけど、霊夢の博麗神社に関しては、
本来はお寺よりも神社の方が二年参り~初詣という事でお賽銭収入が集まりそうですけど、
幻想郷においては「除夜の鐘」を開始したお寺さんの方が集客が図れてお布施がたくさん集まりそうなのに対して
霊夢の博麗神社はお正月の初詣の頃も普段と同様に「あの神社はいつも妖怪がうじゃうじゃいるから・・」と言う事で
初詣の参拝客も少なくてお正月早々閑古鳥が鳴きまくっているのかもしれないです。
幻想郷の人里で暮らす人間たちはそれほど多くはありませんので、只でさえ少ない人間の数と言うパイを
霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社でもって奪い合っている感じなのかもしれないですし、守矢神社は最近において
人里と守矢神社を結ぶロープウェイも無事に開設しておりますので、神社の集客に関しては早苗さんの方に
軍配が上がりそうですね~

今年の春頃に当ブログにおいて「神社と寺院はどちらが儲かるのか?」という記事を書かせて頂きましたが、全般的には
どちらかというとお寺さんの方がお金にはご縁がありそうです。

寺院の場合ですと、一般にお布施と言われる謝礼金が主な収入源となります。
相場としては、葬儀などでの読経が30~80万円、戒名料30~100万円、法要数万~数十万円、水子供養が数十万円、
ほかには副業的に墓地使用料や墓地管理費といったものもあります。
一方の神社はもっと厳しいと言えると思います。
神社の収入の主な名目としては、お賽銭と、各種の祈願料や玉串料もしくは初穂料(厄除けやお払いなどの際の謝礼金)が
あります。それに加えてお守りや御札、破魔矢などのアイテムの販売によって収入を得ています。
その他には信徒からの寄付金もあったりもします。

人の死は絶対的に避けられないため、人の死の儀式をビジネスとしている葬儀屋さんやお寺さんにとっては
やはり絶対的な安定感があるのだと思いますし、実際に葬式を一切合財取り仕切るお坊さんたちにとっても
お葬式は確かに人の死という哀しいものでもあるのですけど、ドライに言うとお葬式というものはお坊さんにとっては
読経料・戒名料等が自然に入ってきますし、その故人のお墓が自分のお寺内にあったとしたら半永久的に
墓地の管理料関係のお金が定期的に入ってくるのは、寺院にとっては貴重なメシのタネといえるのかもしれないです。
それに対して神社はお葬式関係ではほとんどノータッチですし、
お葬式関連からお金が入ってくることはほぼ皆無ですので、お寺さんよりは収入的には厳しいものがあるというのは
当然なのかもしれないです。
冠婚葬祭という言葉がありますけど、お寺さんが関わるのは葬と祭であり、
神社が関わるのは、冠(本来は元服なのですけど、今現在だと七五三なのかもしれないです)と婚と祭なのですけど、
婚については確かにごく一部で神前挙式を挙げられる方もいらっしゃいますが、それはあくまで少数派であり、
冠婚葬祭の中で「お金」が最も動きその式の数が圧倒的に多いのはやはりお葬式なのであり、それを仕切れるのは寺院という
事を考えるとやっぱり「どちらが儲かりますか・・?」という問いに対しては寺院の方に軍配を上げざるを得ないのかも
しれないです。

逆に寺院ではあまり期待できないけど、神社では大いに期待できるというものがお賽銭、特に初詣のお賽銭なのだと思います。
神社にとっては初詣のお賽銭収入は、一年間のお賽銭収入の7割以上を占めるとも言われるくらい
神社にとってはお正月こそが最大の稼ぎ時と言えるのかもしれないですし、お正月期間の初詣におけるお賽銭や
御守り・破魔矢・お札等のグッズ販売で相当頑張って売上を伸ばさないと、その年一年間の神社の運営自体が
大変厳しいものになってしまう可能性もあると思いますし、神社にとっては「一年の計は元旦にあり」と言わざるをえないのかも
しれないです。
お寺や神社のお賽銭なのですけど、初詣の参拝客ランキングを見るとベスト10の内8つは神社になっていて、
日本人は仏様よりも神様の方に頼る傾向にあるようですね~

さてさて、幻想郷においては、年末から年始と言うと本来は初詣の準備に向けて霊夢の博麗神社が忙しそうにしている
というのが一般的感覚なのかもしれないですけど、その辺りはさすがに常識に囚われてはいけない幻想郷の世界のようでして、
霊夢の博麗神社は年末も年始も普段と大して変わりがないというのか、
お正月だと言うのにあまり参拝客が来ないで魔理沙と共にヒマそうにお茶をまったりと飲んでいる霊夢がそこには
いるのかもしれないです。

「東方三月精」において、人里から近くて安全が比較的確保されている白蓮さんの命蓮寺が定期的に縁日とか読経ライブ等を
開催していたり、命蓮寺において従来はやっていなかった除夜の鐘の鐘つきイベントとそれによって人間の煩悩を
少しでも取り除こう・・みたいな行事を開催している事を耳に挟んだ霊夢が、命蓮寺参拝のお客さんが
絶え間ない事をやっかんでいる描写もあったりするのですけど、
その際も霊夢は「あのお寺は集客がうまくて人を集める才に長けている」という感覚を有していて
「どうして博麗神社に参拝客が少ないのか?」という本質的原因を理解していないという事も面白いものがあると思います。

早い話が、幻想郷においては、霊夢の博麗神社は普段も一年を通して最も稼ぎ時の年末~お正月の初詣の期間も
大して変わりがない・・という事なのかもしれないですね~♪





東方三月精の第12話「紅白信仰合戦」にて、幻想郷の大晦日を舞台に、神社とお寺さんの違いについて
触れられている箇所がありましたけど、霊夢は「信仰を集めるにはご利益が最も効果的」である事を主張していましたけど、
魔理沙はそれに対していかにも皮肉な理論武装家みたいな事を口にしていて、
霊夢と魔理沙の違いを感じさせていたのは大変興味深いものがありました。

霊夢は白蓮さんの命蓮寺内にある鐘を見て
「除夜の鐘ライブという手で神社から参拝客を奪うつもりだなんて・・! 妖怪寺のくせに許し難いわ」なんてことを
口らしていますけど、早速魔理沙から「神社に参拝客何てはなからいないじゃないか」と適確すぎるツッコミを
入れられています。


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霊夢は命蓮寺の鐘を見て「こんな鐘があるから・・」とか「鐘をついたところで人間の煩悩の欲が消える訳がない」と言いだし、
止める魔理沙を尻目に命蓮寺の鐘をゴーーーンと思いっきり叩いてしまいます。

その頃、命蓮寺内には大晦日の準備に余念がない命蓮寺ファミリーの面々がいました。

三月精のそうした一コマに、白蓮さん以外に、ムラサ・一輪・雲山・ナズーリン・ぬえ・寅丸星が揃っている描写があるのは
嬉しいですね~
ナズーリンは普段は命蓮寺外の掘っ立て小屋で暮らし、ぬえは命蓮寺にはあまり顔を出さないという事になっていますけど、
さすがに大晦日~お正月は全員集合という事になっているのかもしれないですね。
在家信者のこいしちゃんがいないのは、こいしちゃんはお正月というとさすがにさとり様のいる地霊殿に里帰り?を
されているのかもしれないですね。


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霊夢 : 信仰を集めるのはやっぱりご利益よ! 自分が得をしなきゃ誰も信仰なんてしないじゃん

魔理沙 : はぁ・・そこが神社とお寺の違いなんだよなぁ・・
       お寺に行くのは別にご利益を求めるからという訳ではなくて、自己鍛錬または修行の場としてお寺に行くものだよ

霊夢 : げ・・修行!? 除夜の鐘も修行の一つ??

魔理沙 : 108あると言われる人間の煩悩を除夜の鐘をつくごとに消す作用があるそうだ

霊夢 : 煩悩消してどうするのよ!? 煩悩がご利益を欲して信仰を生むんじゃないの??

霊夢 : 長寿 健康 安全 豊穣 商売繁盛というご利益は欲が全てだし、煩悩を消したら生きたいという意欲が失われるわよ

霊夢 : 誰も欲を消したいと思わないから修行したいとは思わないはずよ

そして霊夢は「こんな鐘付いたって欲が消えるとは思えない」と言いだし、命蓮寺の除夜の鐘を無断でついてしまいます。

そして命蓮寺の鐘の中に光の三妖精の三人が忍び込んでいましたので、濁った音がしていて、それを耳にした霊夢は
「ふんっ 煩悩を消せるというから試したのに随分と濁った後ね・・不純物の多い金属で鋳造しているんじゃないの?」という
憎まれ口を叩いてその場を立ち去ります。

このあたりの霊夢と魔理沙にはそれぞれの人間観の違いみたいなものも出ていて大変面白いですね。

魔理沙はどちらかというと人間は育っている過程の中で勉強・修行をちゃんとすれば、煩悩を減らしたり人間を高める事も
出来るという考えであるのに対して、霊夢は
「人間は元々が煩悩の塊りみたいなものなのだから、所詮は煩悩を消せる事なんてできる訳がないし、むしろ煩悩とは
人間を人間たらしめるもので、煩悩が無い人間というものは生きる意欲をなくしてしまう」という考えであるというのも
二人の対照性が感じられとても興味深いです。

この点に関してはどちらかというと魔理沙の方が巫女さんっぽいのかもしれないですね。


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上記は年末~年始の幻想郷内の初詣やお賽銭に関する話でしたけど、大晦日と言うと外界で忘れていけないモノの一つが
年越しそばなのかもしれないです。
東方の世界においては、稀にそば・うどんの描写もあったりしますけど、ラーメンの話は出てこなかったような気がします。
もしも「ラーメン大好き小泉さん」のあの謎のミステリアス美少女JKさんの小泉さんが何かの間違いで、幻想郷に
迷い込んできたとしたら、ラーメンの無い幻想郷にガッカリ・・とされるのかもしれないですね・・(汗)

幻想郷の年越しそばに関して大変印象的なシーンは、東方三月精における紅魔館の大晦日の話でして、
恐怖と畏敬のカリスマの吸血鬼であるはずのレミリア様が美味しそうに年越しそばを食べている描写はとっても楽しかったです!

レミリア様は、見た目も性格もその言動もおこちゃまそのものですけど、実はそのご年齢は人間で言うと500歳は悠に
超えられていて、昨年の秋アニメの「となりの吸血鬼さん」で出てきたソフィーちゃんよりも実はもっと年上という意外性も
面白いですし、レミリア様の場合、基本的には永遠のおこちゃまみたいなものですからレミリア様が好まれる紅茶にしても、
年を重ねられても、味の好みの変化はないし、
幾つになってもレミリア様は紅茶にも砂糖をたっぷりと入れられる素敵なおこちゃまなのかもしれないです。

三月精でレミリア様が大晦日に食べられている年越しそばは、そばと熱いつゆが一緒になっているかけそばでした。

年越しそばでも別に冷たいざるそばを食べてもいいんでしょうけど、やっぱり大晦日の頃は寒いから
熱いかけそばの方がレミリア様にとっても望ましいと言う事なのかもしれないです。
本来は吸血鬼という事で人の血を吸われているレミリア様が、吸血鬼のくせに、好物が納豆で、和
食もそばも蕎麦焼酎も食べられるレミリア様というのも幻想郷らしい話といえそうですね~♪

そして年越しそばを美味しそうに食べているレミリア様はとってもかわいかったですし、そのお蕎麦を作っている
咲夜さんもとってもとってもかわいくてすてきメイドさんでした~♪
咲夜さんは、鰹だしもそば粉も鰹節も入手するのが困難そうな幻想郷において、年越しそぱを作る事自体実は大変難易度が
高そうなのかもしれないですけど、さすがに優秀なメイド長はそうした事も難なくこなしてしまうという事なのだと思いますし、
咲夜さんがそば打ちしている様子は是非ぜひ間近で見てみたいものですね~


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストのご紹介コーナーです!

冒頭にて「今年は元号が平成から令和に変った年」と記させて頂きましたが、上記のアミグリさんが2019年5月に描かれた
大変美しい霊夢は、実はアミグリさんにとって令和の時代の一番最初に描かれた霊夢でもあります。
ちなみにですけどこの令和最初の霊夢は当ブログでも一週間前の「口に指を当てている東方娘特集」においても
転載&ご紹介をさせて頂いているのですけど、すてきな絵は毎週でも掲載をさせて頂きたいですね~♪

この霊夢はキラキラ感に溢れたかわいらしさ満開だと思いますし、神聖な聖職としての巫女さんとしての霊夢が
令和を記念して登場されている側面もあるのですけど、むしろそれ以上に一人のすてきな美少女がここに佇んでいるという
雰囲気がとても上品に漂っているのだと感じられます。

肩だしと生足が上品でほのかなお色気を漂わせているようにも感じられますし、
少し赤茶がかかった流れるような黒髪ロングもとても美しいですし、袖の紐も風に舞っているようにとても美しいと思います。

そしてなによりもスカート・ハイソ・リボンのフリルのきめ細やかさがとてつもなく精緻に描かれていて、
この記念作品に対するアミグリさんの「想い」というものも強く感じさせる仕上がりとなっていると思います。
霊夢のこの仕草はシーと言っているようにも感じられますし、
(私の脳内妄想的には「神社の奥に東方の最大創造神ともいえるZUN神主または八雲紫が眠っているから、
起さないであげてね~」と言っているように感じられたりもします)
「わたしがdream fantasy の看板娘としては
いっちば~ん!なのよ~」とまるで艦これの白露お姉ちゃんみたいなセリフを言っているようにも感じられますし、
はたまた「これからもdream fantasy を宜しくお願いします! 霊夢からのお・ね・が・い・・」と言っているようにも感じられますし、
霊夢の一つの表情とポーズからも色々な事をいっているようなすてきな多様性あふれるメッセージを感じ取る事もできます。





続きましてアミグリさんが2017年2月に描かれた霊夢で、このキラキラとした雰囲気とウインクした霊夢は
とってもかわいいと思います!

霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしぶりが とてもお似合いだと思いますし、とってもキュートな霊夢だと思います!
ウインク霊夢は2015年8月にも描かれているのですけど、2017年2月の霊夢は、片方の目が閉じられているせいも
あるのかとは思うのですけど、いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていて、とってもかわいいと思います!
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれますね~♪

本記事は初詣とお賽銭に関する記事でもありましたけど、妖怪神社と化しているため、お正月なのに全然初詣の
参拝客がやってこなくて「お賽銭が入らない、お賽銭が入らない」と新年早々愚痴り気味の霊夢がいるのかもしれないですけど、
アミグリさんの描かれた霊夢のように、霊夢が幻想郷の人里に事前告知という形で
「新年は私が巫女を務める博麗神社に絶対に初詣に来てくださいね~♪」とお願いをするように手を合わせれば、
人里のスケベな男たちはこぞって初詣に訪れるのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢の権利は、全て上記の霊夢の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

間もなく年越しそばとか初詣のイベントが到来するのですけど、当ブログは例年通り、大晦日もお正月という年末年始も
普段通りの通常営業ですので、何卒宜しくお願いします!
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本日、12月24日はクリスマスイブです~♪

昨年のクリスマスイブは、12月23日が天皇誕生日という事でうまい具合に三連休の最後の日に当たっていたと思いますが、
今年は平日という事で、多くの皆様は普通にお仕事に学校に行かれている人が多いのかもしれないです。
もしかしたら・・?
人によってはとんでもない勘違いを起してしまって「12月23日は天皇誕生日だから今年も三連休だ~」と思い込み、
12月23日を無断欠勤された方も全国では一人ぐらいはいたのかもしれないですね・・
大変古い話ですけど、1989年(平成元旦)にスピリッツで連載されていた「あさってDANCE」という漫画の中で、
ヒロインの日比野綾が「明日は天皇誕生日ね・・いったい何人のうっかり者が間違えて出勤するのかしら・・?」と
真逆の事を言っていたのは時代を感じずにいられないですね~(汗)

そして昭和と平成のクリスマスで変化した事の一つとしてフライドチキンが挙げられるのかもしれないです。

昭和の頃のクリスマスのチキンというとなんとなくですけど「ケンタッキーで決まり~」みたいなイメージも無くはなく
12月24日は帰りがけにケンタッキーフライドチキンを買って、一年に一度のちょっとしたぜいたくを堪能しクリスマス気分を
楽しむ・・」という雰囲気も世間全体にあったような感じもあるのですけど、
平成後半以降はあっと言う間にコンビニチキンがケンタッキーを駆逐・圧倒していったという感じもありそうです。
そして令和の時代に入ると、急速に街中では鳥の唐揚げ専門店が増えているという印象もあり、感覚としては
「豚や牛よりもヘルシーなイメージがある健康食材として鶏肉を食べる機会が昭和の時代よりは格段に増えた」という事
なのかもしれないですし、それがコンビニのホットスナックにおける鶏関連の充実に結びついているようにも感じられます。
例えばですけど、クリスマスに食べるフライドチキンとしては、
ファミリーマートのファミマチキンとケンタッキーチキンは味自体それほど大きな違いは無いのかも・・?とすら感じてしまいます。
単純に価格的には圧倒的にケンタッキーの方が高いものですので、
なにか特別なキャンペーンでも無い限りケンタッキーに行く必然が無い・・という時代に変化しているのかもしれないです。
というか最近のコンビニの骨なしチキンに慣れてしまうと、ケンタッキーの骨付きチキンは少し食べにくいという
感じもありましたし、想像以上に手がべとつくのかも~という印象も感じたものでした。

最近のコンビニは、からあげとかフライドチキンを置くのも全然珍しい事ではなく当たり前の光景になっていますが、
15年ほど前までは、おでん・肉まん以外のホット惣菜をレジ前に置いているのはファミリーマートくらいだったような気もします。
ファミリーマートのフライドチキンは昔も今もかなりレベルは高いと思いますし、
スパイスの配分とか香辛料の使い方は既にコンビニの領域を超越していると思えますし、
ケンタッキーフライドチキンと大して変わりがないような気もします。
ケンタッキーは専門店だし価格もそれなりに高いのだけど、ファミリーマートとそれほど相違点が
ないように思えるのも何か不思議な感じでもあります。
(というか鈍感な私の舌は既にコンビニの味に慣れていますので、専門店としてのこだわりの味がわからないのかも
しれないですね~汗・・)

ファミリーマートでは「プレミアムチキン」というファミチキよりも更にお値段高め! だけど味はとっても美味しくて本格的!!という
商品を既に数年前から展開し既に定着していると思います。
ファミチキとの相違点として、元々の素材の違いと香りのよさというものが大きいのかな・・?とも思ったりもします。
コンビニでこうしたハイレベルの味を出してしまうと、 ケンタッキーとの差はどこにあるのかという気さえします。
価格的にケンタッキーの方が高いというと
今後のケンタッキーの生き残り作戦は大変なものがあるのではないのかな・・?となぜかクリスマスを前にふと頭を
過ったものでした・・

あれれ・・? どうして私はクリスマスにファミチキの事を語っているのでしょうか・・? (汗)

とにかく本日は聖なる夜です。
(といっても宗教的な意味合いは全くありませんし、単に商業ベースとしてのイベントに踊らされているだけですけどね・・)
皆様におかれましても千差万別なクリスマスを過ごされているのだと思いますが、
家族と共にすてきなクリスマスを過ごされている方も、彼氏彼女と楽しいクリスマスを楽しまれている方も
お仕事の方も、 一緒にクリスマスを過ごすお相手がいないちょっとさびしい(?)皆様も、
ほんのひと時ではありますが、「dream fantasy 」のアミグリさんが過去に描かれた素敵なクリスマスイラストを ご覧になって頂き、少しでもクリスマスの気持ちを味わって頂き
皆様に少しでも「ハッピー」をお伝えする事が出来れば誠に嬉しく思います。

今宵の夜は「清らかな気持ち」でイブを過ごして頂きたいなぁ・・と思ったりもします。

こうした聖なる夜にアミグリさんが描かれた「聖なるイラスト」をご覧になって頂き、せめて一晩だけでも
皆様の魂が浄められる事を切に願っております。

冒頭の「クリスマスゆかりん」は、、「dream fantasy
アミグリさんが昨年・・2018年12月に描かれたすてきなクリスマス絵です~♪

アミグリさんが描かれたクリスマスゆかりんはレディとしての美しいゆかりんとクリスマスの時に思わずちょいと
コスプレみたいな事もしてみたくなってしまったような少女みたいなかわいらしさの両方の側面を見事に
描かれていると感じます。
普段は幻想郷を陰で暗躍する黒幕とか霊夢の保護者みたいな立ち位置のゆかりんなのですけど、
ゆかりんだって、聖夜の時ぐらいは普段身に纏っている導師服とかパープルの派手なドレスではなくて、
かわいい紅白のクリスマス衣装を纏ってもいいじゃないか!というアミグリさんのすてきな意図がそこには垣間見えるような
気もしたものでした。

とにかくこのクリスマスゆかりんはかわいいしとても美しいと思います!
(いつものように)とても大人っぽい雰囲気をキープしながらも「少女のようなかわいらしさ」を
デフォルメではなくて正攻法に真正面から表現されているようにも感じるのですけど、
それでいてとても「美しい!」と見ている人を思わず唸らせてしまう圧倒的な表現力がここに提示されていると感じたものです。
髪飾りや髪のリボンや背景などにおいて上記の雛ちゃん以上にクリスマス色が大変鮮明に表現されていて、
「ゆかりんと共にクリスマスがやってくる!」という事を見ている私達に強烈にアピールしいるように感じたものでした!
ファーのあたたかそうな雰囲気も見ているだけでふわふわ&もこもことした気持ちにさせてくれそうです。

ゆかりんがいつも被っているZUN帽もこうやってクリスマス用に赤いZUN帽となっているだけで、
「随分と雰囲気が変ったのかも・・」と感じてしまいますし、
紅白の衣裳に対しての金髪は艶やかな対照性を感じさせてくれていますし、
特に赤の衣裳に対する襟元と袖の白のモコモコふわふわのファーの柔らかさが引き立っているようにも感じられます。
そしてゆかりんの上品極まりない薄化粧に一人のすてきなレディとしてのすてきな大人のお色気を感じ取ります。
眼が普段描かれているゆかりんよりも少しだけくっきり感じられるのは、
いつもより少しだけ強めのアイシャドウ効果なのかもしれないですし、
ほんのりと紅潮した頬のかわいらしさや上品な口元に思わず見入ってしまうものがあると感じたものでした。
背景の雪の結晶もゆかりんの美しさを際立たせていると思います!

とにかくこのゆかりんは素晴らしいです!

こんなかわいく美しいゆかりんでしたら、今すぐゆかりんに外界にお越し頂き、外界のクリスマスイルミネーションの下で
ゆかりんと二人きりのデートを楽しみたい!と感じさせてくれるクリスマスに相応しい大変立派なゆかりんイラストだと
改めて確信したものでした~♪





続きまして、アミグリさんが2015年12月に描かれたオリジナルのクリスマスの女の子です。

このクリスマス絵はとてつもなく精緻な絵だと思いますし、細かい所にまでよく手が入っているという印象なのですけど、
同時に女の子のかわいらしさも見事に表現されていて、
素晴らしく精緻で精密という要素の他に、かわいい女の子・クリスマス・ファンタジーという萌え要素が
三つも加わって、見ているだけでクリスマス気分が味わえそう!という雰囲気を見ている私たちに伝えていると思います。

この女の子はサンタさんそのものではないのですけど、緑と赤を組み合わせる事でクリスマスという雰囲気が
見事に伝わっていると思います。
赤と緑のドレスの対照性が斬新です! 白のもふもふっとしたふわっとした感じも全体に花を添えていると思います。
背景もとても細かい所にまで手が入っていますよね~!
クリスマスツリーもとても丁寧に描かれていて好感が持てます。
そしてこの女の子の頭にちょこんと乗っかっているサンタ帽もとてもキュートだと思います。



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続きましてアミグリさんが2015年12月に描かれた「もうすぐクリスマス」と題されたオリジナルのアミグリさんのサンタ娘です。

やっぱりクリスマスというとサンタやクリスマスプレゼントがいっちば~ん!という事なのだと思いますが、
同じくらい美少女の皆様たちのサンタコスプレも素晴らしいと思います~♪

アミグリさんが描かれたオリジナルのサンタ娘は、真っ赤な色彩がサンタさんらしいですし、鮮やかな金髪との色のコントラストが
とても華やかだと思います。
ツーサイドに編んだ髪がとっても可愛いですし、この絶対領域も眩しいけどとてもかわいいと思います。

見た感じの印象なのですけど「明日にジャンプ!」というコピーがしっくりきているようにも感じられますし、
「いよいよ明日はみんなが楽しみにしているクリスマスが始まる!!」みたいなウキウキ感が漂ってきていて
「もーいーくつ寝ーるーとー、クリスマス・・!!」と思わず口ずさんでみたくなってしまいそうなイラストだと思います。

こんなにかわいいすてきなサンタ娘ちゃんでしたら、是非是非クリスマスの晩には、我が家にプレゼントを届けに
来てほしいものです~♪ もちろん、我が家には煙突はありませんけど・・・
インターホンを鳴らしてくれさえすけば、こんな可愛いサンタ娘ちゃんでしたら、熱烈大歓迎で
我が家にお招きさせて頂きたいと思います!


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続きましてアミグリさんが2014年12月に描かれたサンタコスプレの魔理沙です。

く魔理沙がめちゃくちゃかわいすぎて生きるのが辛いと思わせてくれる元気一杯の魔理沙だと思いますし、
魔理沙の躍動感が素晴らしいです!

背景も冬らしくキラキラしているのがとってもファンタジーですし、
魔理沙の紅白のサンタコスプレが、霊夢を彷彿とさせるものがあり、とっても華やかな
雰囲気に溢れていると思いますけど、霊夢以上のあでやかさが素晴らしいと思います。
そして何よりも、この魔理沙はとてつもなくかわいくて躍動感とダイナミックスさに溢れていると感じられます。

霊夢は神社の巫女さんという事でもありますので、クリスマスコスプレは多分あまりやりそうにもないと思うのですけど、
魔理沙はノリもいいし、西洋の魔法使いっぽい御方でもありますので、
れいまりの2人の中では魔理沙の方が断然クリスマスとは相性がいいような気もします。

アミグリさんが描かれた魔理沙からは「クリスマスイブをすてきに楽しんでやるぜー!」と言っていそうな雰囲気が
十分すぎるほど伝わってきていると思います。


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クリスマス記事を締めくくって頂く御方はやっぱりこの人だと思います~♪

そんな訳で上記の作品はアミグリさんが2017年12月に描かれた「クリスマス早苗さん」です!

早苗さんは普段は緑の巫女とも言えるのですけど、
アミグリさんが描かれた「クリスマス早苗さん♪」は、赤と白をベースにされていて、
「まるで霊夢コスプレみたいな早苗さんなのかも~」と感じさせている点もとてもお茶目だと思います。
赤と白のサンタ帽と帽子の白のモフモフ・赤のスカート・黒のタイツ・カエルの髪飾りなど全てがとてもかわいいと思います!
背景の赤と緑のリボンの飾りもクリスマス気分を盛り上げられているすてきな演出だと思いますし、赤と緑という事で
もしかして・・? 「霊夢と早苗さんの幻想郷内での調和」をイメージされているのかもしれないですね。
そしてなによりもこの早苗さんの笑顔にとても癒されますね~!

こんなにもかわいい早苗さんが一晩だけでも幻想郷から外界に戻ってきてくれたら最高ですね~!

ちなみにですけど、この時のクリスマス早苗さんには、デデンネとのコラボを果たされたヴァージョンもあります!
そのコラボイラストをご覧になりたい方は、早苗さんとデデンネのクリスマス をご覧頂ければ幸いです。

→ 、早苗さんとデデンネのクリスマス

上記のアミグリさんが描かれたクリスマスイラストはその権利は全て上記の作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、 当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなにかわいく清らかなクリスマスイラストを描かれるアミグリさんという方ののブログって
どんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは皆様におかれましては今宵の聖夜をすてきに清らかにお過ごし頂きたいと思います。



口に人差し指をあてている仕草の女の子はとってもかわいいです~♪

美少女やお姉さまたちが口に人差し指をあてている仕草は、一般的には「ちょっと静かにしてくれませんか・・」という
シーポーズの意味合いが一大きいのかもしれないですし、
「これから二人だけの秘密をつくろう・・」といった女の子からの誘惑という意味合いもあるのかもしれないですし、
はたまた「この事は二人だけの秘密ね・・絶対に他の子には言ったらダメだよ~」というナイショ・・のポーズともとれそうですし、
はたまた単に「なんだか美味しいもの食べている~♪おいしそうだし私も、それ食べてみたいな~♪」というサインなのかも
しれないです。

上記の口に人差し指を当てている咲夜さんは、dream fantasy のアミグリさんが219年10月に描かれた作品なのですけど、この咲夜さんからは、どこなくミステリアスな雰囲気を
感じたりもします。
この咲夜さんについては後ほど改めて語らさせていた頂きたいと思います。

さてさて、それでは口に人差し指を当てたり、口に手をかざす事には何か心理的意味合いはあったりするものなのでしょうか??

そうした心理的要因として下記の四つほどが挙げられるのではないかと感じたりもします。

1.実は本音を隠している

言いたい事はあるけど隠したいという心理がつい口に手を当てたりシーポーズになったりする事もあるのかもしれないです。
この場合2通りの心理的背景も推察されそうです。
一つ目は優しさからあえて本音を言わず、その本音自体を心の深層に隠すという事を示唆しているのかもしれないですし、
二つ目として言いたい事はあるけど、言ったらその人が傷つくかもしれないと考えあえて言わないでおくという事も
考えられそうです。

2.その人の事が好き

その人の事が好きなのだけど、恥ずかしくてどうしても言えないと思っている心理がつい手に口を当ててしまう行動に
潜在的意思として出てしまう事も考えられそうです。
同時に口に手を当てる事で上品な印象または奥ゆかしいという印象に繋がりやすいという心理から、
好きな人に自分の事を良く思って欲しい、またはかわいいと思って欲しいという心理にもなっていると推察されそうです。

3.自分に自信が無い

口に手を当てる事で自分の自信の無さを誤魔化したり、それを相手に悟られないようにしている防御体制とも
解釈できるのかもしれないです。

4..しっかりしている

口に手を当てるという事はしっかりと自分で自分を守るという意思がある人が多いという事で、
自分で気が付かないうちにいつ、どこで何が起こっても自分をしっかりと守る事ができるように万全の体制を整えている
という意思の表れといえるのかもしれないです。

上記は人差し指を口にかざしてシーというポーズというよりは、自分の口元を書隠す事の心理的側面ともいえそうですけど、
どちらのポーズの心理的背景は意外と近いものがあるのかもしれないです。
もちろん、人差し指を口にかざしてシーというポーズは、静かにして欲しい時に人差し指を口の前に立てて「シー」と
言う意味合いの方が強いと思いますけど、あの仕草は別に日本だけの現象だけではないようでして、
例えば世界陸上でも選手が観客に「静かにして」という要求をするときに唇の前に指を一本立てるポーズをとっていましたし、
19世紀にイギリスで出版されたシャーロック・ホームズ物語にはホームズが、
指を立てて「しっ」というシーンの挿絵があったりもします。
世界的には人種・男女・地域の違いに関係なくあの口に人差し指をあてているシーというポーズは「静かに!」という
ジェスチャーである事は共通項なのかもしれないです。
日本でも「静かに!」の意味合いのほうが一般的ですが、「静か」=「黙って」が転じて「内緒」の意になっているようでもあります。
アメリカにおいては、口に人差し指をあてているポーズは「静かにして下さいね・・」という意味合いの方が強いと
思われますし、日本で意味するところの「ナイショね・・」とか「二人だけの秘密ね・・」というポーズは、どちらかという
親指と人差し指をくっつけて口の前でファスナーを閉じるジェスチャーの方が多いようにも感じたりもします。

さてさて、それでは下記において、dream fantasy のアミグリさんが描かれた東方キャラをメインに、シーという口に人差し指をあてている仕草の女の子や口元に手を当てている
美少女・お姉さまたちの絵を転載&ご紹介させて頂きたいと思いますが、その絵ごとにその女の子たちは上記の解釈で
どの分類に該当するのかについても簡単に考察をさせて頂きたいと思います。


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上記のとってもかわいいロリロリ幼女はアミグリさんが2011年2月に描かれた「ふらんちゃん」とタイトルが付けられた
フランドール・スカーレットです。

このフランちゃんは言うまでも無く、「なんだか美味しいもの食べている~♪おいしそうだし私も、それ食べてみたいな~♪」と
いうサインだと思われます。

幼児の一つのクセとして指しゃぶりみたいな事があると思うのですけど、この「ふらんちゃん」も
指しゃぶりをしているようにも見えますし、または「ちょっとうるさいから静かにして!」みたいなシ――ッのポーズなのかも
しれないですし、どちらにしてもとってもかわいいと思います。
このフランちゃんにはあえて口を描いていないから、そうしたちょっとデフォルメしたような雰囲気がすてきですね~!

このフランちゃんは指しゃぶりのようにも見えますけど、さすがに実年齢は実は495歳のフランちゃんは指しゃぶりは
さすがにしないと思いますので、
紅茶やお菓子や肉を食べているレミリアお姉さまを横でジ――ッと見ていて
「お姉さま、なんだかおいしそうに食べている・・いいなぁー、私も一緒に食べたいなぁ―!」と思っているのかもしれないですね。
それにしてもいいですねぇ~!
こうやって東方屈指のロリロリ幼女が物欲しそうに「私も一緒に食べてみたいなぁ~」と感じさせる雰囲気は見ているだけで
「かわいいよねぇ~」と感じさせてしまいそうです!
レミリア様とフランちゃんは一応は吸血鬼でもありますので、「あなたの血を吸ってみたい・・」と言われるのだったら、
死なない程度に血を吸われるのも時にはいいのかも~とついつい思ってしまうのかもしれないです・・(汗)

ハート型の背景もかわいい雰囲気を更に生み出している感じもありますし、
短いスカートのフリルもとっても可愛らしく描かれているのが大変印象的です。


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続きまして、アミグリさんが2019年1月に描かれたゆかりんです。

このゆかりんは「なんだか美味しいもの食べている~♪おいしそうだし私も、それ食べてみたいな~♪」というポーズとも
解釈できそうですけど、またまたいつものように悪だくみの一環として(?)
幻想郷内のアホな人里たちの男をたぶらかすために、
「二人だけの秘密を持ちませんか・・?」と誘惑して、神隠しに遭わせてしまったり、はたまた妖怪たちのエサに提供させるなど
上記の解釈で言うと1の「実は本音を隠している」という範疇に含まれるのかもしれないです。

だけどもしもそうしたゆかりんであっても、ゆかりんから「二人だけの秘密を持とう・・」と誘惑されたら、私は例えそれが
100%ワナと分かっていても、ノコノコとゆかりんに付いていきそうですね~(汗・・)

上記のゆかりんの元絵は昨年のハロウィン絵でもあったりしますけど、ハロウィンイラストとの違いとして、
ZUN帽の色の違い・ドレスの色の違い・首元や髪のリボンの色もオレンジから赤に変えられた点や
襟やスカートのフリルの色の違い・ロング手袋の色の違いなどがそうなのですけど、
ハロウィンカラーのゆかりんと比べると清楚な雰囲気が随分と強くなっているようにも感じられます。
ハロウィン仕様の際は、ZUN帽・ロング手袋・フリル等が全体的に黒系統であったのを、上記のゆかりんにおいては
いつもの白に戻されていましたので、その事が清楚という印象を強く感じさせているのだと思われます。
やはり白色と言うものは清楚で純潔なイメージが大きいと言えるのかもしれないです。
ゆかりんが手~腕にまとっているロング手袋は、白という事もあり、
ウェディング・グローブにも見えたりして、その辺りも清楚・純潔という雰囲気が宿っている要因なのかもしれないです。
そしてその清楚さを武器にして実はゆかりんが本音を隠したうえで、色々と悪だくみをされていると解釈できる
アミグリさんのすてきな絵ともいえそうです~♪


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続きましてアミグリさんが2019年5月に描かれた大変美しい霊夢です。
この霊夢はアミグリさんにとって令和の時代の一番最初に描かれた霊夢でもあります。

この霊夢はキラキラ感に溢れたかわいらしさ満開だと思いますし、神聖な聖職としての巫女さんとしての霊夢が
令和を記念して登場されている側面もあるのですけど、むしろそれ以上に一人のすてきな美少女がここに佇んでいるという
雰囲気がとても上品に漂っているのだと感じられます。

肩だしと生足が上品でほのかなお色気を漂わせているようにも感じられますし、
少し赤茶がかかった流れるような黒髪ロングもとても美しいですし、袖の紐も風に舞っているようにとても美しいと思います。

そしてなによりもスカート・ハイソ・リボンのフリルのきめ細やかさがとてつもなく精緻に描かれていて、
この記念作品に対するアミグリさんの「想い」というものも強く感じさせる仕上がりとなっていると思います。
霊夢のこの仕草はシーと言っているようにも感じられますし、
(私の脳内妄想的には「神社の奥に東方の最大創造神ともいえるZUN神主または八雲紫が眠っているから、
起さないであげてね~」と言っているように感じられたりもします)
「わたしがdream fantasy の看板娘としては
いっちば~ん!なのよ~」とまるで艦これの白露お姉ちゃんみたいなセリフを言っているようにも感じられますし、
はたまた「これからもdream fantasy を宜しくお願いします! 霊夢からのお・ね・が・い・・」と言っているようにも感じられますし、
霊夢の一つの表情とポーズからも色々な事をいっているようなすてきな多様性あふれるメッセージを感じ取る事もできます。

この霊夢に関しては、上記のいずれの範疇にも該当せず、静かに・・という意味合いと私が一番!という意味合いと
私からのお願いよ~ともなんとでも解釈できる実に多様な解釈が可能な無限大に可能性を秘めた霊夢であると
言えそうです。
そうした意味においては、アミグリさんの令和最初の霊夢として最もふさわしい作品と言えると思われます。


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続きましてアミグリさんが2019年2月に描かれた水橋パルスィです。

パルスィの元ネタは橋姫伝説という事で、鬼と化した女の子が封印された後には橋姫神社の守り神として祀られ、
後世の男女を温かく見守ったという背景があるのですけど、
アミグリさんが2019年2月に描かれたパルスィは、そうした嫉妬の感情や一度は鬼と化してしまい殺人鬼として
殺戮に明け暮れた橋姫自身の内面の怨念を乗り越え、「昔はそんな事もあったよね・・」と酸いも甘いも男女の移り気な
感情も全て悟りきったようなパルスィがいるように感じられますし、
アミグリさんが描かれたパルスィの微笑みからは「ふっきれたような悟り」みたいなものも感じられるものがありそうですし、
パルスィの元の設定の嫉妬心といった負の感情から脱皮し、「今この瞬間から新しい生き方をしてみよう!」と
どこか吹っ切れたかのように美しい笑顔となっているのが大変印象的です!

パルスィには橋姫伝説というモチーフはあるのですけど、元々は普通の一人の女の子だったと思いますし、
これまでの嫉妬に狂った生き方に対して
「今までの生き方をチェンジしてみよう!」と心をオープンにした結果が、
この笑顔が眩しくて美しい表情をされているパルスィのような気がしますし、
ここにいるのは嫉妬の感情を乗り越えた一人の普通の少女と言えるのかもしれないです。

金髪もとても美しいですし、グリーンエメラルドの瞳も気品が漲っていると思います。
スカートの先端の特徴的なデザインも橋姫らしいデザインだと思います。
背景も壮大なファンタジー的なものを感じ取れそうです。

上記のパルスィのポーズは「これから私の案内で地底を一緒に散策してみませんか?」と言っているようにも感じられそうです。

そうした意味では以前の嫉妬と怨念に明け暮れていた過去の自分を完全に脱却し、
「男女のもつれとか嫉妬いう気持ちもしっかりとサポートしつつ、その男女をあたたかく見守ってあげよう・・」という信念が
感じられ、冒頭の解釈の分類としては4の「しっかりと自分というものを持っている」という事の範疇に含まれそうな気がします。


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続きましてアミグリさんが2018年4月に描かれたてゐです。

とってもとってもかわいいてゐですね~!

最近の作風の大きな特徴でもあるあのすてきなキラキラが無い分、逆にてゐのストレートな可愛らしさが思いっきり
引き出されていて素晴らしいと思います!

どことなくですけどアミグリさんにしては少しばかり珍しいとも思えるちょっとアニメっぽい雰囲気が伝わっていて、
てゐのかわいらしさを引き出しているように感じられます。
ウインクをしている様子もとてもキューティーだと思いますし、
シーっと「ちょっと静かにしてくださいね・・」と言っているようにも感じられるのは
師匠の永琳が寝ているから起さないで上げてね・・と言っているようにも感じられますし、はたまた、ドッキリテレビのように
「今から、寝起きのうどんげを皆様にお見せしまーす!」と言っているようにも感じられます。
どちらかというと「起こさないであげてね・・」というシーボースではなくて、文ちゃんに事前に謝礼金をたっぷりと貰ったうえで
「今からうどんげの恥ずかしい寝起き姿を写真に撮ってもらいまーす」という感じで、
何か悪だくみと金儲けを企んでいそう・・という事で範疇としては、上記の解釈で言うと1の「本音を隠している」という事に
なるのかもしれないです。

うどんげちゃんのようにビンっと立ったうさ耳ではなくて、ヨレっとしているのは地上の兎の証しなのかもしれないですね。

てゐのニンジンをあしらった首飾りもとてもかわいくてよくお似合いだと思います。


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ここから下記2作品は東方ではなくて、艦これ・アズールレーンからのキャラをご紹介させて頂きたいと思います。

上記のすてきな女の子はアミグリさんが2018年1月に描かれたロイヤル陣営からヴァンパイアです!

元ネタは言うまでもなく、イギリス海軍の駆逐艦「ヴァンパイア」を擬人化したものです。
(アズールレーンは今期の秋アニメの作品の一つで、私自身も東京MXで毎週木曜深夜放映をとても楽しみにしています~!)

艦これの艦装は、セーラー服・ブレザー・巫女さん衣装・着物と言った和をイメージしている傾向が強いのですけど、
アズールレーンのユニオン・ロイヤル陣営は欧米をベースにしているせいなのか、
艦装がメイド服・ゴスロリっぼいのが多いのが一つの特徴でもありますし、そうした意味ではメイド服やゴスロリが大好物の
アミグリさんにとっても「腕の見せ所」と言えるのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれたヴァンパイアも赤い目・黒を基調としたゴスロリ風コスチューム・長い銀髪・背中の羽といった
ヴァンパイアの特徴を見事に表現されているのですけど、そりゃーそうですよね! (笑)
だってここにはアミグリさんの大好物要素が全員集合!!みたいな感じで揃っていますから、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアにハズレというものは絶対に存在しないと断言したっていいです!! (笑)
そしてこの生足もとても美しいと思います!
背景に吸血鬼をイメージさせるコウモリもしっかり入り込んでいるのは巧いですね!

ヴァンパイア自身、東方のスカーレット姉妹のようにかなり謎めいた要素があるのもすてきだと思いますし、
明らかに幼い雰囲気なのに飲酒できるご年齢と言うギャップが凄いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアは、紅い目・背中の謎の羽・ゴスロリみたいな衣装・色っぽい雰囲気の黒の衣装に
生足とか、ミステリアスさとかわいらしさが絶妙に融合したすてきな作品だと思います。

そしてこの優雅で自身に溢れた雰囲気における口元に手を当てている意味合いは言うまでも無く、4の「しっかりとしている」
という事で自分自身をしっかりと既に確立しているという範疇に入るものと推察されます。


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続きまして、アミグリさんが2017年5月に描かれた浜風です。

先日の眼帯記事にもこの浜風を転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、すてきな絵は毎週でも何度でも転載を
させて頂きたい気持ちについついなってしまいますよね~♪

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います!
浜風というと、他の絵師様だと胸を強調し過ぎで過激で少しいやらしい感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですけど(汗・・)
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風なんだけど、同時に清潔でとてもかわいいという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚のイラストの中にまとめられているのが素晴らしいと思います。

真面目で清楚だけどとってもかわいいしこの銀髪ショートもすてきですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!

そしてこの浜風が口に人差し指をあてている仕草の解釈は、上記解釈の1の「本音を隠している」と3の「自分に自信が無い」が
ミックスされているようにも感じられます。
浜風というと史実的には、金剛や信濃を守れなかったことを引きずっていて、今度こそは護るという意気込みと共に
そのせいで少し無理をしている感があるという事で、
そうした自分の秘めた想いを相手に悟られないように表面的にあえて自信がない振りをしているものの、
その心の深層は「今度何か起きた場合は私が命がけで防衛する」という熱く秘めた想いに溢れているといると
解釈できそうです。


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続きましてアミグリさんが2014年3月に描かれたアナログの妖夢です。
(pixivでのタイトルは「ひみつ♡」となっています)

こちらは色鉛筆で描かれた妖夢です。

というか、なにこれこの妖夢、めちゃくちゃかわいい~!という感想になってしまいます~♪

この妖夢の口に人差し指をあてている仕草は100%、「今、白玉楼の寝室でゆゆ様がお昼寝をしているので、
あんまり騒いで起こしたらダメですよ~」というシーボーズと解釈できそうです。

pixivでのタイトルは「ひみつ♡」となっていますけど、万が一こんなめちゃくちゃかわいい妖夢から
「二人だけの秘密を持とう・・」と誘惑されたとしたら、前述のゆかりんと同様にノコノコと付いていきそうですね~

色鉛筆の手描きというせいもあるのかとは思うのですが、緑の色彩がいかにも「春の新緑」みたいな息吹を感じさせてくれ、
見ているだけで、ごちうさではないけど「心ぴょんぴょん」になってしまいそうです!
服の緑と瞳のブルーがなぜかとても際立っているようにも感じられ、それが「あたたかさ」につながっているようにも
感じられますね!

妖夢の隣の人魂というのか半霊もとっても可愛いのですけど、人魂にお顔が付いているのはお茶目でかわいいと思います。


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続きましてアミグリさんが2013年11月に描かれた妖夢です。

この妖夢は反則的可愛さに溢れていると思います~♪

少しきょとん・・としたちょっとあとげない雰囲気の妖夢がとてつもなくかわいいですし、妖夢からこんな風に見つめられたとしたら
とてつもなく照れてしまいそうです。
真面目な美少女のあとげない眼差しは、どんな堅物の男の子でも瞬間に陥落させられそうでもあります。

妖夢の黒リボンに付けられているお花もとってもよく似合っていてすてきだと思います。

きょとん・・という感じでもあるのですけど、ゆゆさまが美味しそうにご飯を食べられている様子を
従者らしく間近で見ていて、「ゆゆ様は本当に食べ物をおいしそうに食べられるよね~」と感じているのかもしれないです。

こういうあどけない妖夢もとてもすてきすね~♪

そしてこの妖夢の口に人差し指をあてている仕草は、妖夢自身がまたまだ未熟で頼りないという事で、
上記の解釈としては3の「自分に自信が無い」という解釈が合っているようにも感じられます。

もっとも、妖夢はそうした自信が無いとか少しおどおどしているとか全てがまだまだ未熟な従者である事が大きな魅力ですし、
それが妖夢の最近の東方人気投票における驚異的な上位キープの要因になっていると感じたりもします。


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それでは改めて冒頭のアミグリさんが今年・・2019年10月に描かれた咲夜さんをご覧頂きたいと思います。

これまでアミグリさんが描かれてきた咲夜さんとは雰囲気をチェンジされて意欲的に変化を楽しまれているようにも感じられます。
陰影がくっきりしているためか、なんとなくですけど、過去の心の痛みとか
忘れてしまいたい嫌な事を心に秘めながらも、それに打ち克ってみようという
咲夜さんの気持ちの強さみたいなものも感じたりもします。
どことなくいつもと違って少しだけ心の翳りを感じさせてくれるのは新鮮な感じでもあります。

クールさ・ミステリアスさが伝わってくる咲夜さんのようにも感じられ、
あえて口を描かずに少し釣り目的な咲夜さんを描かれる事で、
咲夜さんのどこか秘めた想いが伝わってきているのかもしれないです。
釣り目がちで吸い込まれそうな大きなブルーの瞳からはいつも以上の目力の強さも感じられそうです。
こんな眼差しでまじまじと咲夜さんから見つめられたとしたら、ご主人様のレミリア様ですらもちょっと動揺させてしまうような
無言の圧力みたいなオーラも感じられそうですね~♪

今期の秋アニメの大きな目玉にもなっていた「アズールレーン」にも咲夜さんと同じメイド長という立場のベルファストも
登場されていて、エンタープライズと共にアズールレーンを大いに盛り上げてくれていましたけど、
あのベルファストにもどこか翳り・秘めた想いを感じたものですけど、アミグリさんが描かれた咲夜さんにもそうした雰囲気が
伝わってきそうですし、そのあたりはメイドさんという共通性があるためなのかもしれないですし、
メイド長にはメイド長としてのさまざまな悩みがあると言えるのかもしれないです。

そうした意味合いでは上記の咲夜さんの口に人差し指をあてている仕草の解釈としては、
メイド長としての悩みという本音を隠しつつも、自分というものをしっかりともっているという意味として解釈した方が
咲夜さんにふさわしいと言えると思います。
そしてそこに咲夜さんの大きな魅力でもあるミステリアスな雰囲気が加わっていますので、アミグリさんの描かれた
咲夜さんは、陰影のコントラストがはっきりしている事もあり、どことなく憂い翳りを伝えさせるすてきなメイドさんで
あるといえるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた咲夜さんたちの権利は、全て上記の咲夜さんたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいゆかりんや咲夜さんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
毎年発表される「今年の漢字」ですけど、今年は令和元年という事で「令」に決定いたしました。

平成で始まった2019年でしたけど、今年は5月1日より新元号の「令和」の適用が開始され、そうした事もあり、
今年の漢字は「令」という文字に決定したのだと思います。
感覚的には昨年以上に台風・川の氾濫・家屋への相当な被害があったように感じますし、そうした意味なら今年の
漢字は「災」とか「風」という文字が相応しいようにも感じるのですけど、「災」は2018年の漢字でもありましたし、さすがに
2年連続でのそうした不吉な文字はちょっと・・という雰囲気もあったのかもしれないですし、新元号開始と言う
祝典的な意味合いの方を優先したのかもしれないですね。
そして令和の時代が始まり既に8ヶ月程度過ぎているのですけど、天災もありましたし陰惨な事件も多々ありましたけど、
全体的には平穏無事なスタートと言えそうですし、こうした平穏さがずっと続けばいいなぁ・・と思ったりもします。

私個人の感覚で申し上げると、昨年・・2018年の私の漢字は、「ラーメン大好き小泉さん」のアニメ放映があったという事で
「麺」という文字なのかもしれないですし、
今年・・2019年の私の漢字は、今年の夏アニメの一つでもあった「女子高生の無駄づかい」が予想以上に素晴らしかった
という事で「無」または「駄」と言えそうですけど、なかなか「無」の境地に達しないばかりか、
日々のブログではほぼ毎日しょーもない駄文&無駄な長文ばかり書いているという事でもやっぱり「駄」の方が
相応しいのかもしれないですね・・
それと今年の当ブログは、前半・中盤までは吹奏楽等の音楽関連の記事はそれほど多くは無かったのですけど、
10月に初めて「ららマジ」の事を取り上げて以降は、ららマジと音楽を結びつける記事が増えたことによって、
吹奏楽カテゴリ・クラシック音楽カテゴリがラストスパートを見せてくれて急速に記事数を伸ばしたという事もあり、
「ららマジ」の舞台は東奏学園という事で、私自身このブログを通して少しは「自分の気持ち」を奏でてきたという事も
ありますので「奏」という漢字でも差し支えはないのかな・・?と感じたりもします。

私が愛してやまない千葉ロッテマリーンズは、公式戦最終戦で埼玉西武ライオンズに大敗して、残念ながら
あと一歩・・ほんのわずかな一歩の所で2016年以来のCS進出を逃してしまいましたけど、
マリーンズ球団公式インスタグラムにて募集をしていた「2019マリーンズ今シーズンの漢字1文字」の集計結果が
まとまり、12月12日のその結果が発表されていました。
球団選考スタッフ選考の結果、今年のマリーンズの漢字一文字は「福」に決定したとの事です!
その選考理由として、
①幕張のレジェンド浦選手の引退
②三年連続日本一チームの絶対的王者でもあり、あの強くて強くて敵わない岡ソフトバンクホークス戦に対して、
 シーズン中は開幕前は誰一人として予想もしなかった17勝8敗の大幅勝ち越しが奇跡的に実現できたこと
岡ソフトバンクホークスからFAで田秀平外野手の入団
④ドラフトにおいて、大船渡高校の佐々木朗希投手を一位指名できたという素晴らしい幸
⑤法政大学から田光輝内野手を指名など
その他にもたくさんの福があり、来年もっともっと福が訪れ、マリーンズファンの皆様にも福が訪れることを祈願し、
来年こそ2010年以来の日本一奪還で「」ある年になってほしいと言う事で
今年の千葉ロッテマリーンズの漢字一文字を「」とされたそうです!

今年のマリーンズは開幕ダッシュに失敗し、7月頃までは決していいチーム状態ではなかったと思います。
それでもそうした苦しい時期に大型連勝はできなかったけど、5連敗以上の大型連敗を一年を通して一度もしなかった事は
大変大きかったと思います。
4連敗ぐらいして「次の試合負けたやばいかも・・」という時にはほとんどの場合踏みとどまっていたのは大きかったですし、
今年特にありがたかったのは、あの3年連続日本一に輝きチームの選手層がとてつもなく厚い強くて強くて敵わない
あのソフトバンクホークスに対して一年を通して17勝8敗と大きく勝ち越し、チーム状態が芳しくない時によくホークス戦の
日程が組まれていて、あの強い強いホークスに三タテ食らわすとか悪くても2勝1敗で乗り切る事が出来たのは大変大きかったと
思いますし、今年に関しては「ホークス様、さまさま~」という感じでもありました。
ホークスは夏場以降大失速をしてしまい、昨年に続いて西武に後半追い上げられてしまい優勝を逃しましたけど、
あの要因として「とにかくやたらと強いホークスがなぜかマリーンズにだけやたらと弱い」というのも一因だったのかも
しれないです。
だけどせっかくホークス戦で稼いだ貯金を対西武戦では8勝16敗と大きく負け越し、更にさらに・・最下位のオリックスに
9勝15敗とまたまた大きく負け越してしまったのは痛かったですね~(泣)
オリックスの西村監督はマリーンズの前の前の監督でもありますので、マリーンズの事は何でも知り尽くしている御方でも
ありましたから、その辺りは来年度も脅威と言えそうです。
なによりも来年はさすがにあの絶対的王者のホークスが今年の二の舞の戦いをする訳もなさそうですので、
来年も結構シビアな戦いが待っていそうです。
確かにチームリーダーの鈴木大地が楽天にFA移籍し、2018年に大車輪の働きを見せたボールジンガーの退団等も
ありますし、かつてのエースの涌井投手も楽天移籍が決まり、そして美馬の人的補償という形で酒居投手もまさかの
楽天移籍になってしまい戦力的ダウンはありますけど。
その代わりに、佐々木投手の入団や、他球団から福田・美馬・ジョンソンという新戦力も加わりましたし、
種市・二木・小島といった将来有望な若手投手も台頭してきましたし、
そして荻野・角中・清田というベテランに対して、安田・平沢・藤原という若き将来のスター候補もいますので、
来年はさすがに優勝とか日本一はまだ難しいのかもしれないですけど、2005年や2010年で見せてくれた下剋上からの
日本一 みたいな展開になってくれれば最高だと思います。
そして佐々木投手に関しては、あと2年程度はあせらずファームでプロとしての体力つくりを図って頂き、3年後あたりから
一軍で大活躍して頂ければ理想的ですね~♪
涌井はここ3年はとてもじゃないけどエースとはいえない不甲斐無い投球ばかりが続き、今年に関しては、
わずか3勝どまりで、マリーンズが連勝していい流れできたところを涌井が連勝ストッパーみたいな感じで試合をぶち壊す
雰囲気でもありましたので、涌井投手の環境を変えた方がむしろ本人のためでもありそうですし、
来年以降の涌井投手の楽天での復活を陰ながら応援させて頂きたいと思います。
(来年以降のマリーンズ戦でマリーンズから勝ち星を上げられては困りますけどね・・)

とにかく、来年も私は千葉ロッテマリーンズを応援させて頂きたいと思いますけど、佐々木投手がこれから数年寮生活と
日々の練習をされる場所はうちから車で10分程度の武蔵浦和界隈というのも嬉しいですね~♪





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!

今年の漢字は「令和」の元号開始という事で「令」に決まりましたが、
dream fantasy のアミグリさんも令和の時代に入って
一番最初に描かれた作品は東方Projectの楽園のすてきな巫女でもある霊夢でしたけど、
アミグリさんにとっての霊夢とは、dream fantasy
看板娘でもありますので、令和最初の作品としてはこれ以上相応しいキャラは存在しないのかも・・?という事だったと
思います。
ちなみにその令和最初の作品でもある霊夢は、明日・・12月22日と12月28日の記事でも転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思いますので、是非ぜひあの素晴らしい霊夢を改めて皆様にご覧頂きたいと思います。
(ちなみにその霊夢はアミグリさんにとってpixiv投稿数800枚目の作品という記念作品でもあったりします!)
今年の漢字「令」と言う事で、それは言うまでもなく新元号・令和=れいわに由来しますけど、れいわとれいむという言葉の
響きもよく似ているものがありますし、アミグリさんが令和最初の絵に「霊夢」を選ばれたのもある意味当然と
いえるのかもしれないです。

アミグリさんにとっての霊夢は、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・チルノ・咲夜さん・ルーミアなどと共に
東方作品として絶対に外す事の出来ないキャラの一人であり、思い入れの深いキャラだと思います。
そうしたアミグリさんが描かれてきた初期作品から最近の作品の霊夢をまとめたものが上記の「霊夢で進化録」で
あったりもします。

どの時代の霊夢もキラキラかわいく輝かれていて、見ているだけでその華やかさにうっとりとさせられます。
確かに作風の変化やパーツの変化などはあるのですけど、共通して言えることは
どの時代に描かれた霊夢もみんなとってもかわいいという事であり、その時その時のアミグリさんのすてきな霊夢愛が
積もり積もって10年経過しての霊夢進化録としてまとまったということなのだと思います。
同一キャラを10年進化録というのは口で言うと簡単なようにも思えるのですけど、
それを実現される大前提として「とにかく最低でも10年間は続けていないと10年進化録としてお披露目する事は出来ない」
という事ですので、「10年間も絵を描き続けられていた」という事実こそが尊いのだと思いますし、
今回発表された「霊夢で10年進化録」というのは換言するとアミグリさんの絵師様としての素晴らしき軌跡と言えますし、
その軌跡は奇蹟といえるのだと思います。


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続きまして、上記のとってもとってもかわいい霊夢は、当ブログが2018年の3月15日に
「東方カテゴリ通算400記事到達というお祝い記事を記念するイラストとして霊夢を描いて下さい!」とアミグリさんに
リクエストをさせて頂き、描いて頂けた霊夢です!

上記の霊夢を描かれたアミグリさんのお言葉の一部を転記させて頂きますと、

「霊夢のイラストについてですが、アレンジなどは特にせず
王道な雰囲気で描いてみました。
スカートのフリルが2段になっているのもポイントです!
ニーソは、清楚でさわやかな雰囲気にしたかったので、白ニーソにしました。
赤と白のコントラストも鮮やかになるように意識して描きました。
霊夢を引き立たせるために、あえて背景は描きませんでした。」

との事ですけど、「その通り! 正統派の紅白巫女さん霊夢を正攻法で描かれ、王道の雰囲気の霊夢」という言葉しか
出てこない程の一直線な霊夢なのだと思います!

霊夢は「紅白のすてきな巫女さん」なのですけど、アミグリさんが描かれた霊夢は、
アミグリさんが言わる通り「王道」そのものの霊夢であり、紅白の対比がとても鮮やかであり、
この霊夢をご覧頂けている皆様には間違いなく、その美しさとかわいらしさ効果によって「はっ・・」とさせるものが
間違いなく備わっていると思います!
そして特筆すべきなのは、霊夢のこの二段フリルの精緻さと他の絵師様ではみられない個性なのだと思います。
霊夢のこのフリルは見方によっては「フリル地獄」になりかねないとも思える大変きめ細かいものではありますが、
見ている人達に「大変そう・・」と感じさせるのではなくて「このフリル、なんだかとってもかわいらしい・・!」と見ている人達を
幸せな気持ちにさせてしまうようなあると思います!
しかもよくみると二段のフリルというのが他の絵師様の霊夢とは異なる「アミグリさんとしての個性」としても
見事に発揮されていると思いますし、霊夢のこの白ニーソもとっても眩しいです!
霊夢のへそ出しもとってもかわいいですし、何よりもこの霊夢の笑顔を見るだけで、とてもハッピーな気持ちになれますね~♪
霊夢の袖も皺が大変丁寧に描きこまれているのも大変ポイントが高いと思いますし、霊夢のトレードマークののリボンも
いつも以上に存在感を発揮してくれていて、このキラキラ感も申し分のない存在感を見せ付けてくれていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢の権利は、全て上記の霊夢の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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アミグリさんにはこれからもすてきなアミグリさんとしの霊夢を描き続けてほしい気持ちで一杯ですね~♪



女の子のストレート髪とウェーブ髪はどちらもとてもかわいく美しく、それぞれにすてきな魅力があると思います~♪

ナチュラルスタイルっぽいストレートヘアとウェーブスタイルはどちらがかわいいのか・・?という問いに対しては
「どちらもかわいいけど、雰囲気はかなり異なる」といえるのかもしれないですし、
普段はストレートヘアをされていても、何かイベントがある時だけはウェーブヘアにチェンジされるのも大変すてきな事だと
思います。

ストレートヘアが好きという方の感覚としては、飾らない感じがいいとかストレートのが自然な感じがすてき・・と思われる方も
多いと思いますし、さらさらとして清潔感があると感じられる方もいると思いますし。
真っすぐの髪の毛に美しさを感じるからという方もいるのかもしれないですし、
サラサラのストレートヘアは日本人の好みに合いそうという意見の方もいらっしゃるかとは思います。
一方ウェーブヘアの方がお好きという方の感覚としては、ふわっふわ~としていると柔らかそうなイメージがあるとか
かるくウェーブがかかっているほうがかわいらしく見えるし、少しおしゃれ度が上がるから好きという方もいらっしゃると
思いますし、女性らしさが増して大人っぽさとセクシーさがマシマシになりそう・・という方もいるかとは思います。

はたまた極論としては、黒髪ストレートは日本人形を思い出し、なんだか呪いの人形を彷彿とさせられるけど、
金髪ウェーブは西洋のアンティーク人形みたいな雰囲気があるというご意見の方もいらっしゃるのかもしれないです。

どちらにしてもストレートヘアもウェーブヘアもすてきなヘアスタイルだと思いますし、その日の気分によって髪型チェンジが
できるというのは女の子だけに許される特権ともいえそうです~♪
そして全くの同一人物の女の子がその日の気分やイベント状況によって髪型チェンジされる時、ストレートヘアの時と
ウェーブがかかった髪では、髪型チェンジをしただけだというのに、第三者・・特に異性の男の子に与えるイメージの違いは
かなり大きいものがあるといえるのかもしれないです。

上記にて日本人形や西洋のアンティーク人形というワードが出てきましたけど、東方におけるすてきなお人形さんといって
真っ先に思い浮かぶのは幻想郷の魔法の森で暮らすアリス・マーガトロイドという人形遣いなのですが、
dream fantasy  のアミグリさんは、
先月・・2019年11月にストレートヘアのアリスを大変美しく描かれていましたので、本記事においては、アミグリさんが描かれた
ストレートヘアのアリスと2018年に描かれたウェーブ髪のアリスという2作品のアリスを皆様たちに是非ご覧になって頂き、
同一キャラの髪型チェンジの変化とアミグリさんの描かれたアリスの美しさを堪能して頂ければ幸いです。

冒頭のアリスは、アミグリさんが2019年11月に描かれたストレートヘアのアリスですけど、この美しいアリスについては、
後半で改めて語らさせて頂きたいと思います。

それにしてもアリスは改めて言うのも何ですけど、東方屈指の美少女の一人だと思います。
美少女は美少女でも正統派の美少女という雰囲気に溢れているようにも感じられます。
アリス本人は、人形を自由自在に操る魔法使いのような人形遣いなのですけど、東方ではアリスが一番「お人形さん」らしい
というのも面白いものがあると思います。
やや長身の設定、金髪、ブルーの瞳、頭のヘアバンドみたいな赤いリボン、青のワンピースのようなノースリーブに、
ロングスカートの着用、 アリスは誰が何と言っても東方の「すてきなお人形さん」みたいな雰囲気に溢れていると思いますし、
東方でも屈指のすてきな美少女だと思いますし、とてつもない可愛らしさに溢れていると思います。
アリスとメディスンは、東方でも珍しい部類に入るすてきな金髪碧眼娘とも言えると思います。

アリスはどのような魔法使いに分類されるのかと言うと公式でも見解が分かれていたりもします。
阿求の東方求聞史紀においては、「元々は人間で、修行を積んで魔法使いになった」と記されてはいるのですけど、
アリスは、東方の旧作からの復活組という事情もありまして、この旧作においては、アリスは魔界に住んでいて、
現在のアリスが旧作から基本的には継承されている事情とかを考慮すると
アリスは魔界生まれの純粋な魔法使いの一人であると考えるのが妥当ではないのかな・・?と考えたりもします。
どちらにしてもアリスは人間で言うと悠に数百歳を超えているご年齢なのかもしれないですけど(汗・・)
東方は「常識に囚われてはいけない世界」ですし、実際、1000歳を悠に超えている文ちゃんは、いまだにあんなにも
黒のミニスカートがお似合いですし、ゆかりんのあの妖しい美しさを考えると「東方に年齢はあってないようなもの・・」と
思わざるを得ないですし、アリスがあんなにも正統派の美少女の面影をキープしているのも東方では、むしろそれが
常識なのかもしれないですね~♪


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上記は2010年にグリフォンから発売されたワンフェス2010冬限定モデルのフォレストグリーンのアリスフィギュアなのですけど、
ふんわりとした感じのウエーブの金髪が美しく柔らかな雰囲気の可愛らしい表情で、
鮮やかなグリーンのコスチュームがとても鮮やかで、金髪のウェーブが細かく精緻に作り込まれていると思います。
各部の皺やグラデ塗装も大変丁寧ですし、面積の多いスカートは翻る皺の造形やグラデ塗装がかなり頑張っていると
感じたものでした。

通常の青色版ほどではないにせよ、落ち着いた雰囲気のアリスを忠実に立体化していると思いますし、やっぱりアリスと言うと
イメージ的には金髪ショートのウェーブ髪というあるのかもしれないですし、上記のグリフォン以外のアリスフィギュアも
公式立ち絵も公式漫画もほとんどのアリスは金髪ショートのウェーブ髪というデザインなのだと思われます。

二次創作の観点からは、東方絵師様が描かれるアリスは金髪ショートのウェーブ髪が多いですけど、
同時にストレートヘアのアリスを描かれる絵師様も結構いらっしゃいますし、ストレートヘアのアリスがこれまたとてつもなく
かわいく美しく、あれを見てしまうと「アリスはストレートヘアもウェーブもロングもショートも全てがお似合いの完璧な美少女」
という認識を強めてしまいそうです。
そうした意味では今後のアリスフィギュアにおいては、たまには実験的意味合いもこめてストレートヘアのアリスとか
金髪ロングのアリスの立体化も面白いのかもしれないです。

dream fantasy  のアミグリさんも
「ほかの方が描くアリスを見ていると、ストレートヘアで描かれてることも多くて、私もストレートで描いてみたらどんな感じなのか
気になってストレートのアリスを描いてみました」と仰っていたように
アリスは、絵師様にとっても髪型チェンジにチャレンジしてみようかな~と感じさせる魅力的なキャラである事は
間違いないのだと思います。

冒頭絵はアミグリさんが先月描かれたばかりのストレートヘアのアリスですけど、実はそれ以前にも
金髪ロングのアリスや旧作のロリロリのアリスも描かれていて、大変興味深いです~♪

→ 金髪ロングのあーーりーーすうう

→ 旧作アリス(ロリス)


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それでは改めてdream fantasy のアミグリさんが
描かれた2枚のアリスの違いをお楽しみ頂きたいと思います!

初めにご紹介させて頂くアリスは金髪ショートウェーブのアリスです。

上記のアリスは、当ブログの昨年・・2018年の「プログ開設6周年記念」の記念イラストとして私がアミグリさんに
リクエストとしてお願いをさせて頂いた記念碑的な作品でもあるのですけど、
かわいらしさと絢爛豪華さが見事に融合した洗練の極みのアリスと言えると思います。
ヘアーリボンやケーブのフリルも大変細かく精緻に美しく描かれていますし、
アリスのこのショートの金髪ウェーブの美しさには改めて惚れ惚れとさせられそうですし、思わず見とれてしまうものが
間違いなくあります。

上記で触れた通り、アリスは「本人が人形遣いなのに人形以上にお人形さんらしい美しい容姿をしている」と評される事が
多いと思うのですが、アミグリさんが描かれたアリスからは、そうしたお人形さんとしての静の姿よりは、
むしろ人としての生き生きとした雰囲気が内面から溢れ出ているようにも感じたものでした。
アリスもどちらかというと公式では霊夢以上に無愛想とかあまり笑わないという感じもあったかとは思うのですけど、
このアリスの何とも言えない安らぎと癒しみたいな雰囲気が感じられる微笑にはとても爽やかなものがあると思います。

少し見方を変えると「おすましアリス」みたいにも見えたりもしますね~♪

そして冒頭とこの後に再度登場する「ストレートヘアのアリス」との比較で言うと、上記の金髪ウェーブのアリスは、
ストレートヘアのアリスよりも大人っぽく感じられ、大人の魅力のアリスとしっとりとした内面からの美しさが
伝わっているようにも感じられます。


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それでは改めてアミグリさんが先月・・2019年11月に描かれたストレートヘアのアリスを皆様にご覧頂きたいと思います!

すぐ上に転載させて頂きました昨年8月に描いて頂いた美少女アリスの美しさも素晴らしいですけど、
同じくらい今回描かれたアリスの美しさと正統派の美少女の雰囲気は素晴らしいと思います。
2018年のアリスはしっとりとした洗練された大人のアリスまたはレディーの作法をしっかりと身につけた美少女・アリスという
印象が強かったですけど、2019年のストレートヘアのアリスは、大人の魅力というよりは「少女の純真さ」とか
清楚でナチュラルな雰囲気で、少女の面影をまだ色濃く残している大人へのステップを踏んでいる途中の美少女・アリスという
印象があったりもします。
2018年のアリスは少し斜めからのウェーブ髪でしたけど、2019年のストレートヘアのアリスは
真正面からのサラサラストレートヘアという事で、アリスの美しさを正攻法で正統派のスタイルで凛々しくかわいらしく
爽やかに表現されていて素晴らしいと感じます。
ストレートヘアというのはこうやって見てみると、ありのままとか飾らない自然体の雰囲気とか清楚な感じを見ている人に
印象としてもたらしているといえそうですし、アミグリさんの描かれたストレートヘアのアリスが
ウェーブ髪のアリスよりもより少女としての面影を強く感じさせているのは極めて妥当といえるのだと思います。
そして単純な赫赫としての比較というのか第一印象だけでいうと、ストレートヘアのアリスはより自然体な美しさを
もたらしていると言えるのかもしれないです。

外界の人間で言うと、JCさん・JKさんは校則で禁止されているからパーマやウェーブヘアは禁止という事で、
ストレートヘアにする事が多いけど、18歳以降高校を卒業するとウェーブやパーマといった大人の女性としてのおしゃれも
可能になるという事で、JKさんみたいなサラサラのストレートヘアもすてきだけど、同じくらい大人の魅力としてのウェーブも
すてきということだと思います。

全体の色彩が2018年のアリスよりもふんわりと柔らかく感じられるのも、より清楚な自然体のアリスの雰囲気を
醸し出しているようにも感じられます。

アリスというと立ち絵も公式書籍もほとんどがウェーブ髪なのですけど、こうしたストレートヘアもとてもよくお似合いで、
私もストレート髪のアリスもウェーブのアリスもどちらもとっても大好きです!
というか、アリスはどちらの髪型もとてもよくお似合いだと思いますし、
アミグリさんの描かれたウェーブ髪のアリスもストレート髪のアリスもどちらもとっても大好きです~♪

スカートのはしをつまんでいるのもとてもキュートだと思います。

それにしてもアミグリさんの描かれる美少女・アリスは素晴らしい!と改めて感じたものでした。

上記のアミグリさんが描かれたアリスは、その権利は全てアリスの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも素晴らしい美少女・アリスを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



法螺貝というとあのぶおおおおおおおおおおお~♪というとてつもなくインパクトのある効果音の一つだと思いますし、
大河ドラマや時代劇などにおける合戦シーンの際に、戦闘開始の合図とか「者ども、かかれ~っ!」という戦闘シーンの合図とか
武士たちを鼓舞するツールの一つに使用される法螺貝はとても渋くてすてきですよね~♪

法螺貝そのものは、フジツガイ科に属し、全長40cmを超え日本の巻貝としては最大級の大きさを誇っていたりもします。
主にヒトデやウニなどを食料とする肉食性の貝という事で、サンゴを食べるヒトデの天敵と考えられ重宝された時期も
あったとの事ですけど、実際はそれほどの大食漢でも無く食べる速度もベリースローという事も判明し、最近では
ヒトデ対策としてはほとんど用いられていないそうです。

法螺貝の殻の頂点を切除し、吹き口別に付けラッパ状に加工したものは古来より楽器として用いられる事も多々あり、
日本においては、山伏の修験道としての法具や仏教・神事などに用いられる事もあったそうです。
戦国時代には合戦開始の合図として使用され士気高揚の道具ともなることもあり、
法螺貝の音色を聞くと何故か出陣したくなるのは日本人としての血が騒ぐ・・という感覚なのかもしれないですね~♪
この種の楽器は、西洋ではどちらかというと角笛が使用されたようにも感じられますが、狩猟民族ではなくて農耕民族であり、
大陸に比べて大型の獣が少ない日本においては、角笛よりは法螺貝の方が馴染みがあったのかもしれないです。

上記で触れた通り、法螺貝は山伏の修験道としての法具でもありますけど、楽器的に使用される事もあります。

法螺貝と金管楽器のトランペットは見た目は全然違いますけど、実は同じ仲間であったりもします。

というか・・楽器の分類としては実は法螺貝は金管楽器に該当します。

法螺貝の中はぐるぐると巻きながら広がっていく空洞を持つ円錐管という構造になっています。
管の小さい方の端から、唇で「ぶーっ!」と振動を吹き込みますと、管の中の空気が振動して大きい方の端から音が
出るのです!
これは金管楽器の演奏と基本的には同じでして、そうした意味においては、トランペットを吹かれた経験がある方は
法螺貝をマスターされるのも早いと言えるのだと思います。
これはフルート経験者は、音を出す事自体大変困難と言われる尺八は、普通の人よりも比較的早く音が出るという事に
似ているのかもしれないですし、尺八経験者がフルートを吹くとどことなく尺八っぽい音が出る・・という話にどこか繋がるものが
あるのかもしれないです。

尺八・箏・琵琶・和太鼓・笙・龍笛等の和楽器と管弦楽を融合した管弦楽作品は既にたくさんの作品が世に出ていますけど、
さすがに法螺貝を使用した管弦楽曲は聴いた事がないですね。
1977年の全日本吹奏楽コンクールで関東代表として出場した前橋商業の自由曲は、小山清茂の
「管弦楽のための鄙歌第1番」でしたけど、日本ワールドレコード社制作のカスタムテープを聴いてみると、この曲の途中に
和太鼓等の邦楽器が使用され、法螺貝も吹き鳴らされていたと思います。
原曲は管弦楽作品で、大木隆明先生ご自身による吹奏楽へのアレンジという事での演奏でしたけど、
原曲を実は私自身は一度も聴いた事がありませんので、管弦楽曲として法螺貝が入っているとここでは断言するのは
差し控えたいと思います。
参考までに、小山清茂の「管弦楽のための鄙歌」は第1番~第4番まで作曲されています。
(吹奏楽コンクールによる第1~2番の吹奏楽アレンジは、大木隆明先生がされていたようです)
私自身は、日本フィルのガラコンサートで鄙歌第2番を聴いた事はあります。印象としては、とっても分かり易くて
とてつもない和のエネルギーを秘めていて、どことなく民衆の祭りみたいな雰囲気を有している曲と感じたものでした。
1990年代の関東大会B部門でこの鄙歌第2番は何度か演奏はされていて、私も何度か聴いた事があります。
鄙歌第5番のみは、最初から吹奏楽用に作られた曲との事ですけど、残念ながらこの第5番は聴いた事は一度も無いです。

そして、マニアックな吹奏楽ファン、そして大の(今は存在しない)埼玉県市立川口高校吹奏楽部の大ファン皆様の視点で
申し上げると「法螺貝こそは市立川口高校の一つのシンボル!」といえるのかもしれないですね~♪

長い吹奏楽コンクールの歴史の中で、演奏楽器の一つとして法螺貝を効果的に使用し、更に自作自演というとてつもない
快挙を果たされたのが、信国康博先生指揮の1981年の関東代表の一つの埼玉県市立川口高校吹奏楽部でした!

市立川口高校吹奏楽部と言うと1979年の全国初出場の際のあの斬新でインパクトの強いネリベルの「二つの交響的断章」の
あのシャープな感じは、あの演奏から既に40年の歳月が流れても、あの演奏を超える名演がいまだに出現しない事は、
それだけあの演奏が本物であったという事なのだと感じます。
あの市立川口の切れ味鋭いネリベルを一度聴いてしまうと、77年の天理の二つの交響的断章がお遊戯のようにも
聴こえかねない程、両校の差は開いていたと思います。
そして市立川口の前年の1978年の自由曲がベルリオーズの序曲「ローマの謝肉祭」という無難な曲であったというその意外さも
たまらないものがありますね~

1981年の市立川口の自由曲は信国先生自作自演による「無言の変革~問い」という大変意味深な曲名でして、
普門館のステージに所狭しとばかりずらっと配置されていた10人程度の打楽器奏者のインパクトはとにかく強烈なものが
あったと思います。
普門館のステージにとにかく打楽器をずらーーーっと並べ、
2台のティンパニ、大小のチャイム・カリヨン(鐘)・大小のドラ、様々なトムトム、各種鍵盤打楽器を曲の冒頭から
叩きまくり、普門館のひな段の最後部の雛壇だけでは足りなくて、左側と右側にも打楽器を並べていました。
「あれは打楽器品評会・・」みたいな悪口を言っている人当時もいましたけど、
とにかくあの膨大な数の打楽器を10人ぐらいの奏者が同時に鳴らしている光景は圧巻以外の言葉が出てこないです。
さらにその上で、曲の中間部あたりで突然奏等が立ち上がり、体をくねらせながら法螺貝を吹きまくったり
グランドハープを恐らくコンクール史上初めて普門館に持ち込んだりととにかく見た目の演奏効果は抜群でした!
曲自体とても斬新でしたし、その斬新さを支えた驚異的テクニックも見事でしたし、アルトサックスのソロも素晴らしかったです!
そして法螺貝の体をくねらせながらぶほーーーっと吹き鳴らすあの光景は、音響効果としても見事でしたし、視覚的効果も
群を吹いていたと感じられます。
当時としては、やや硬直化しマンネリ気味だった自由曲の選曲について
「こういう方法はどうなのか?」という斬新な「問いかけ」も信国先生は意図されていたのかもしれないです。

曲の終わらせ方も極めて秀逸で、コラール風に荘厳に鳴り響き、
「これから何かとてつもないことが始まろうとしている・・・」みたいな事を暗示するように
大変高潮化したような気分のまま興奮のるつぼのまま曲が劇的に閉じられ、
とにかく凄まじいインパクトを普門館の聴衆に与えていたと思います。

あの自作自演の演奏は、確実に普門館の聴衆に「何か」は伝えていたと思います。

確かに賛否両論ある演奏なのは間違いないのですけど、
あの意味深なタイトル・・・「無言の変革」とか「問い」とかそれだけでも既にお腹一杯なのですけど、
打楽器を「これでもかっ!!」と全面的に押し出して、威圧的に、上から目線みたいな感覚で
「とだっ! 参ったか!! 音楽と言うものは時にこうしたインパクト性だけでも面白く構成できるんだぞー!」と迫られた演奏に、
確かに当時の私は、一発でKOされてしまったものでした。

話を法螺貝=山伏の修験道としての法具という話に戻しますと、天狗と言うと山伏姿というイメージもあるのかもしれないです。
日本の歴史を見ると、山伏は天狗と同一視されることが多く、「天狗山伏」という言葉も、太平記以降の史書で
散見されるようになっています。
修験道とは、日本古来の山岳信仰が仏教などの影響のもとに習合された日本独特の宗教ですけど、そうした修験道を
山に籠って実践される方を、山に伏して修行するところから山伏とも呼ばれる事もあるそうです。
修験道を実践する山伏たちは、霊力を磨くために厳しい修行を行い、その一つが火渡りや滝打ちと思われます。
山伏が身に着けている山伏十二道具(法螺・頭襟・斑蓋・結袈裟・鈴懸・錫杖・金剛杖・最多角念珠・笈・肩箱・引敷・脚半)に
法螺貝もあり、こうやって見てみると、天狗の恰好は山伏の姿である事が多く、山伏の道具の一つが法螺貝である事を
考えると、法螺貝が最もよくお似合いそうな日本の妖怪さんというのは天狗と言えそうですね。

東方の世界においては、幻想郷内の妖怪の山を実質的に支配している「天狗」は階層社会であり、色々な種類の天狗が、
それぞれに課せられた役割を担って生活をしています。
文ちゃん・はたては鴉天狗であり、犬走椛は白狼天狗という位置づけになります。
イメージで言うと鴉よりは白狼の方が強そうで、鴉の上に君臨しているのが白狼みたいな感じもあるのですけど、
妖怪の山においては、実際は椛が属する白狼天狗は下っ端という位置づけになっているのは興味深いです。
下っ端の白狼天狗である椛の普段の仕事は、妖怪の山の警護という事で侵入者がないかどうかを確認やパトロール、
はたまた最近建設された妖怪の山の山頂の守矢神社と人里を繋ぐロープウェイの日常的警備という事なのだと思います。

文ちゃん・はたてが手にするアイテムはブン屋さんという事でカメラがお似合いだと思うのですけど、警備担当の椛にとっては
仲間への合図等でも使えそうな法螺貝は大変便利なツールと言えそうです。

そうした意味において、幻想郷でいっちば~ん!に法螺貝がお似合いなのは犬走椛なのだと思いますね~♪





ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy のアミグリさんが描かれたイラストの
ご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂く二つの作品は言うまでもなく犬走椛です~♪

アミグリさんは2017年暮れにとてつもなく完成度の高い素晴らしい椛を描かれていて、
2011年4月以来7年振りに椛を描かれていたという事になります。
ここで着目したい事は、7年という歳月の経過の間に、アミグリさんという素晴らしき絵師様が
どのような進化を遂げられどのように作風がすてきに変化されていったのかという事も挙げられると思います。
私的には2011年の椛も2017年末の椛もどちらもすてきにかわいいと思っていますし、それぞれ異なる魅力があると思います。

上記の椛は、アミグリさんが2011年4月に描かれた作品で、実はアミグリさんご自身はもこの椛の掲載時には
「あんまり気に入ってないのでいつかリベンジしたいです・・」と言われていたのが大変印象的です。

このちびっこい椛はとってもかわいいと思いますし、椛のあの獣耳は、
けものフレンズのサーバルちゃんや「世話やきキツネの仙狐さん」に出てくる獣耳と尻尾にとてつもなく癒されそうな仙狐さんを
彷彿とさせてくれそうです~♪
愛くるしさに溢れていると思いますし、ミニスカ&白タイツの効果による絶対領域の素晴らしさとか、
ちょっと「きょとん・・」としたみたいなこのお顔もとってもかわいいと思います。

だけど常に高い次元の感覚と完成度を模索され続けられているアミグリさんにとっては、この当時の椛をもってしても
まだまだ自分の目指すべき椛ではない・・と思われていて
過去に自らが描かれた作品であっても決してそれに満足することなく、新しい進化と絵の雰囲気の一層の変化を求めらけ続け、
模索され続けている姿勢は本当に尊いものがあると思いますし、
その辺りは、不肖・・この私が「私が尊敬させて頂いているNO.1絵師様」の名に恥じないものがあると
確信しております。

それでは下記にてこの2011年に描かれた椛が2017年末にどのようなすてきな進化を果たされたのかをご覧頂きたいと
思います!


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既に記したとおり、上記の犬走椛は、2017年12月にアミグリさんが描かれた作品です!

結果的にリベンジ作品と言えるのかもしれないですけど、
2011年当時以上の素晴らしい完成度を誇る大変立派な椛を描き切れていると思いますし、
アミグリさんは見事にリベンジを果たされているのだと思いますし、
それは絵師様として「誇り」に感じて欲しい素晴らしい事なのだと思います!!

かわいいけど同時にとっても美しい椛だと思います!
公式の雰囲気では生真面目・不器用みたいな事も言われていたと思いますけど、
「そうした公式設定も過去の私もぜ~んぶ乗り越えて今の私がここにある!!」みたいな事を椛が言っているかのように
2011年の椛とか過去の作品を含めて、
全てを吹っ切った状態の輝かしくて眩しいばかりの椛がここに登場したように思えてなりません!
かわいく美しいのですけど、どこか神々しさすらも感じさせる気品もあるように感じられます。
どうして気品みたいなものを感じるのかと言うと、紅白のすてきな巫女の霊夢ではないのですけど、
赤と白ってやはり「巫女さん」とか「聖職」みたいな雰囲気があると思いますし、そうした紅白を見事に使い分ける事で
鮮やかさも演出していると思いますし、今現在は冬という事で、雪をイメージさせるものもあり、
全体的に美しく神々しいといった印象を私達に与えてくれているようにも感じられます。
とにかくとっても可愛くビューティフルで、何よりもこの笑顔に癒されます!
獣耳もとても可愛いですし、霊夢みたいな肩だし衣装もよくお似合いだと思います!

そしてそうした椛の気品・神々しい雰囲気は、法螺貝という山伏のアイテムがとてもよくお似合いなのだと改めて
感じたものでした~♪

本当に素晴らしいですね~! 圧巻の仕上がりです!!

そしてここにあるのは、改めて書くと、過去作品に満足することなく妥協することなく、常に「高い作風の次元」を求めて
日々模索と己との格闘をされているアミグリさんの絵師としての「矜持」がとてつもなく伝わってきますし、
こうやって過去作品からのすてきな進化を十分伝えている作品をこうやってご紹介させて頂く事ができる幸せというものを
私自身が強く実感しております!

上記のアミグリさんが描かれた犬走椛の権利は全て椛の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい椛を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
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ピアノは地球上における全ての楽器の帝王とすると、ヴァイオリンは管弦楽団の中においては、奏者数も圧倒的にNo.1
ですし、管弦楽団のメインメロディーを一手に引き受けているあの君臨振りからすると、
管弦楽団の中のすてきな女王陛下と言えるのかもしれないです。

ヴァイオリンは、16世紀に現れた4弦の楽器であり、17世紀頃に制作された楽器の型が基本的には現在に至るまで、
ほぼその形のまま受け継がれています。

ヴァイオリンは地上でもっとも高価な楽器の一つとも言われています。

練習用の安っぽい量産楽器ですと一台1万円以下で買えますけど、例えば17~18世紀頃に制作されたストラディヴァリウス等の
名器は一台場合によっては数億~数十億程度になってしまうとてつもなく高価なヴァイオリンもありますけど、
この価格差は機能の差というよりはむしろ一種の美術工芸品的価値の領域なのかもしれないです。
年始に放映されるタレントの格付け番組で何度となく
「大量生産の安物ヴァイオリンとストラディヴァリウスの音の違いを聴き分けろ」という問題が出されることもありますけど、
正直、素人ではテレビから流れてくるその音からは両者の明確な違いはよくわからないです・・(汗)

冒頭で触れた通り、16世紀前半頃に今現在の姿へとまとまったようですけど、ヴァイオリンという楽器はよく言われる事ですが、
「この楽器の気品溢れる優雅で美しい形は女性のボディーを模したもの」と言われることはあながち間違ってはいないと
思います。
それが冒頭で記したヴァイオリン=管弦楽団における女王陛下、またはミューズ(女神様)という印象に繋がっているのかも
しれないです。
ヴァイオリンを人間のスリーサイズで表現すると、バスト16.5 ウエスト10.5 ヒップ20.6cmとヴァイオリンの胴体のバランスは
大変美しく調和されていて、見た目的に大変洗練されていて美しいです。
そうした意味では、ヴァイオリンという楽器は実は大変スレンダーな美人さん楽器なのかもしれないです。
その点、コントラバスやチューバといった大型楽器は言うまでもなく華奢とかスレンダーというワードとは全く無縁の存在
なのかもしれないです・・(汗)
(似たような楽器としてチェロもそうなのかもしれないですね・・但し、ヴァイオリンは発育途中の美少女であるのに対して
チェロは美しく成人した艶やかなお姉さん・・という感じなのかもしれないです。
東方で例えるとヴァイオリンは咲夜さんであり、チェロはゆかりん=八雲紫様なのかもしれないです)
ヴァイオリンの身長を60cmとすると、頭部に該当する糸倉が約10cmと言う事で、さすがに八頭身美人さんという訳では
ありませんけど、その調整されたバランスの良さは見事だと思います。

歴史的には、本体の形そのものは16世紀頃のヴァイオリンとほぼ同じですけど、付属部分は結構大きな変化も
あったりします。
棹の長さと胴体上に伸びている指板の長さはバロック時代以降に大きく延長され、
駒の高さ・指板の角度も高くなっています。
この改良の背景として、ハイポジションを弾きやすくし、楽器自体の音量を大きくする意図があると言われています。

吹奏楽の分野においては、ヴァイオリンは使用しない楽器です。
(吹奏楽に複数以上のヴァイオリン奏者を配置すると管弦楽団とほぼ丸被りになってしまいそうですね~)
吹奏楽コンクールにおいては、1981年にピアノとハープを使用する事が解禁となり、
その流れから一時期ですけど、ヴァイオリン・チェロ・ベースギター・エレキギターの使用が認められていた時期も実は
あったりもします。
吹奏楽にピアノを使用し、それが大変効果があったと実感させられたと初めて感じた演奏が、
1981年の東北大会で聴いた大曲高校の三善晃/交響三章~第二楽章でしたし、
ハープを最初に使用したチームは、恐らくは1981年の市立川口高校の「無言の変革~問い」だと思います。
ヴァイオリンを実際にソロ楽器として使用した初めての例は、1982年の仙台第一高校の組曲「グランドキャニオン」だと思います。
仙台第一はヴァイオリンの他にピアノやウインドマシーンも大変効果的に使用していたのも大変印象的でした。
市立川口の無言変革~問いは、演奏の途中で奏者が突然スタンドアップし体をくねらせながら法螺貝を吹いていた事は
当時大変な話題になっていたと思いますし、仙台第一も確かクラリネット奏者が自由曲の冒頭が鳴って、突然立ち上がり
楽器をヴァイオリンに持ち替え、全くの無伴奏状態で純粋にヴァイオリンの音だけを奏でていて、最初に地区予選で
あれを見かけた時は衝撃以外の言葉しか出てこなかったものです・・
チェロを使用した例は、96年の伊奈学園の「英雄の生涯」だったかな・・?
仙台第一は、1982年の東北大会でウォルトンの交響曲第1番終楽章を演奏して私に大変な感銘を与えてくれた花輪高校
すらも撃破して全国大会に初出場を果たしたものの、東北大会で前年の代表校の花輪と磐城を撃破して全国出場を
果たした時のあの素晴らしい感動はなぜか全国大会では再現されず、凡演で終わってしまい、
当時の私を思いっきりがっかりさせ「全国の普門館の聴衆に花輪のウォルトンの1番の名演を聴いて欲しかった・・」と
愚痴らせていたものでした・・(汗)
仙台第一の演奏は、地区予選・県大会・東北大会・全国と全て聴きましたけど、一番よかった演奏が地区予選で、
神がかりの感動を伴った演奏が東北大会でしたけど、全国ではソロ担当のヴァイオリンを筆頭にとてつもない凡演で
終ってしまった事は、やっぱり当時の普門館には甲子園同様の魔物が棲んでいたという事になるのかもしれないです。

1990年代後半あたりまでチェロとヴァイオリンまで使用OKというのが当時の吹奏楽連盟のコンクール規定でしたけど、
「管弦楽団とどこに違いがあるの・・?」みたいなツッコミも入りそうですし、
それは本来の吹奏楽の響きとは異なるような気もしますので、今現在の吹奏楽連盟のヴァイオリンとチェロの使用禁止は
むしろ当然だと思いますけど、
ベースギターの使用禁止の規定は以前のように使用可にして貰いたいですね~!

上記で触れた通り吹奏楽コンクールの規定では、確か2010年前後あたりから「吹奏楽コンクールにおけるベースギター禁止」を
打ち出していて、2000年あたりに一時期大ブレイクしたメリッロの「アメリカの騎士~選ばれし者」は、それ以降は
演奏頻度がガクッ・・と下がったような印象があります。
メリッロの「アメリカの騎士~選ばれし者」はベースギターが大活躍をする曲なのですけど、
吹奏楽コンクール向きにベースギターを除いて代用楽器としてコントラバスを当てたとしても
恐らくですけど曲自体の持ち味は半減するかもしれないです。
そのくらいベースギターが大きな影響力がある曲なのだと思います。

ベース使用の曲と言うと、最近の吹奏楽オリジナル作品の中ではアメリカの騎士以外では

〇イーゴルファンタジー(ラム)

〇コンサートバンドとジャズバンドのためのラプソディー (ウィリアムズ)

なども印象的ですよね~

そういえば1998年に土佐女子の名演で一躍有名になったコンサートバンドとジャズバンドのためのラプソディー という曲も
最近の吹奏楽コンクールではほとんど演奏されなくなってしまった背景にあるのも
吹奏楽コンクールでのベースギター使用不可という規定の影響が大きいのだと思われます。

話がなんだかそれまくりですけど、要はヴァイオリンといった高貴で女性のイメージそのものの美しい楽器は、
吹奏楽コンクールよりも管弦楽団の演奏の方が相応しい・・という事なのかもしれないです。


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「ららマジ」においては、ヴァイオリンもチェロも登場します。

ららマジの舞台は吹奏楽部ではなくて器楽部という事で、とにかく多彩な楽器を無理やり寄せ集めた合奏集合体なのですけど、
そうした無茶苦茶な楽器編成を無理やりまとめてしまう指揮者であり部長でもあるららマジの 草薙百花の苦労は
相当なものがありそうですね~♪

ららマジのヴァイオリン奏者の九条紗彩は高校1年生の女の子です~♪

自分に厳しく人にも厳しいプロ意識の高いヴァイオリン少女 という設定です。

自分にも周囲にも厳しいため、一見わがままだと誤解されることもありますけど、根は優しくて世話好きでもあります。
極度の照れ屋で自分の気持ちを素直に表現できないという事で、ららマジの中ではツンデレの一人と
言えそうです。

九条紗彩はヴァイオリンのプロを目指しており、神童と呼ばれるフルート奏者の菜々美に密かな憧れやライバル心を
抱いてもいます。

薄いバイオレットのロングヘアーですけど、おでこの露出がなんだかとてもかわいいです。

こういうおでこをしたツンデレ気味の美少女JKさんにデコビンを食らわしてやったら、その反応はなんだか
「私、気になります・・」という世界になりそうですね・・


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九条紗彩はバトル時において、青と黒を基調としたコスチュームになるものの髪飾りは制服時のものと同じであったりもします。

その際の武器はヴァイオリンを模した短弓で、ヴァイオリンの弓を矢として発射したりもします。
武器本体は左手甲にくっついているのも大変ユニークです。


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こういう孤高のツンデレタイプの美少女JKさんに何かおねだりや無理難題を突き付けた場合のその反応は、
なんだかとても「私、気になります・・」という感じになりそうですけど、
ツンデレゆえのそうした際の「ちょっと困ってしまったのかも・・」みたいなもじもじとした様子もとてもかわいらしいものが
ありそうですね~♪


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ここからは既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた
イラストのご紹介コーナーです。

上記においてららマジのヴァイオリン奏者の九条紗彩の事やヴァイオリンという楽器について少しばかり触れさせて
頂きましたので、ここでは東方のすてきなヴァイオリン奏者であるルナサ・プリズムリバーを登場させない訳には
いきそうもないですね~♪

そうした訳で上記の作品は、アミグリさんが2013年11月にpixivで描かれたプリズムリバー3姉妹の中から長女のルナサです。

ルナサの性格は、陰気とか暗いとか評されることが多いのですけど、別に根暗とか性格が悪いとかそういう事ではないです。
むしろ、真面目とかしっかり者とか二人の妹思いとか「プリズムリバー楽団」のリーダーとしてのしっかりとしたサポート役
というプラスの印象が大変強いと思います。
「長女」というとやはり「おねえさんなんだからしっかりしないと・・」みたいな周囲からの目に見えない
プレッシャーもあり、どちらかというと自分を抑えがちみたいな傾向もあるのかもしれないですけど、
そうした意味においては、このルナサは典型的な長女タイプと言えるのかもしれないですね。

長女のルナサが弦楽器担当、侍女のメルランが管楽器担当、そして三女のリリカが鍵盤楽器担当という事で
これはこれでもう立派な弦+管+打のミニオーケストラとして成立していると思います。
三姉妹一人一人が複数の楽器を同時に鳴らせる訳ですから、これはもう完璧な指揮者無しの管弦楽団として
十分機能的に成立していると思います。
そして長女のルナサが奏でる楽器は「ヴァイオリン」なのですけど、このヴァイオリンを通して
弦楽器全般の音をたった一人で奏でているという事なのだと思います。
ルナサは、長女というイメージ通り、落ち着いた感じで鬱の音楽を担当しています。
明るい感じのメルラン、少し暗い感じのルナサ、そして二人の姉の音を中和させるのリリカという事で、
この楽団はかなりバランスが取れているのだと思います。
ゆゆ様が白玉楼で催されるイベントにこのプリズムリバー三姉妹をよく招くという設定も大変よく分かりますね。
というのか幽霊・亡霊同士、話が合うのかもしれないですね・・
ルナサは、長女的立場として、プリズムリバー楽団の中では、妹二人を日々管理・指導する役割という意味において、
苦労人みたいな香りも漂うと感じるのですけど、
苦労人ポジションの観点では、白玉楼の妖夢と意気投合しそうな雰囲気もあるのかもしれないですね。
ルナサの場合は、楽団内の事務方・外部折衝窓口担当というマネージャーの役割も担い、同時に
楽団内においては、リーダーとして選曲とか曲順とかライヴ中の全体の音楽へ注意を払ったりと
オーケストラでいう所のコンサートマスターみたいな役割も担っていると言えるのかもしれませんね。

アミグリさんの描かれたルナサは、妹思いの優しさと慈愛に溢れたとってもすてきなお姉さまという印象をもたしていると
感じられます。
どこかクールで涼しげな眼差しは常に妹たちのことを心配している姉としての気配りと楽団の長としてのプライドを
感じさせてくれるものがあると思います。

上記のアミグリさんが描かれたルナサは、ルナサの絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいルナサを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv



こちらは隻眼のヤマイというか眼帯をしたヤマイ・・

ヤマイがどうして眼帯をしているのかというとオッドアイになりたくて無理やり眼にカラーコンタクトをはめようとしたものの
眼に何かを入れることが怖くてできずに、代わりに眼にばい菌が入ったため炎症を起こしたというのが真相です・・

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こちらは眼にカラーコンタクトをいれるのに失敗して眼にばい菌が入り炎症を起こし、結果的にあこがれの・・?オッドアイに
なってしまったヤマイ・・

オッドアイでも眼帯でもどちらにしてもヤマイはやっぱり素朴かつ重症な中二病患者ですね・・

妙な包帯・絆創膏・眼帯・ツインテールではなくて素のストレートヘアにすっぴんのお顔でも普通にかわいい娘なのに、
そう感じない所が、中二病というよりもむしろ誰かにかまってほしいちゃん病なのかもしれないですね。

眼帯は言うまでもなく片目を保護するための布・ガーゼなのですけど、
一般的によく目にするのは医療用のもので、ガーゼ状の四角形の湿布にゴムヒモがついており、
それを耳にかけて留める形式の使い捨てタイプのものが多いと思います。
本来的意味は医療用なのですけど、漫画・アニメ・ゲーム作品においては、
過去の戦闘時の怪我による失明であったり、暴力の痕跡であったり、視界をわざと狭めるハンデキャップであったり、
ある特殊な瞳術を一時的に封印するためだったりと、そこに込められた意味は多種多様なものは感じたりもしますけど、
上記のような医療的意味合いと同じくらい多そうなのが、特に最近においては中二病的側面とかかまってほしい病ちゃんの
皆様たちに眼帯のアイテムが多いと言えるのかもしれないです。

そうした中二病的眼帯キャラの典型というと、世に「中二病」というワードを広く認識させた「中二病でも恋がしたい」の
小鳥遊六花の功績は際立つものが大きいと言えそうです。
(冒頭の「女子高生の無駄づかい」のヤマイは第7話で一度だけ眼帯をしただけなのですけど、JKさんなのに六花以上に
重症中二病患者のヤマイにとってはあまりにも眼帯はお似合いすぎでした~♪)
ちなみにですけど、本家本元というか元祖、中二病ヒロインの小鳥遊六花のイラストにつきましては、
先月、11月30日の湯豆腐記事において、dream fantasyのアミグリさんが描かれた小鳥遊六花のかわいい絵を転載させて頂いておりますので、
興味がある方は、dream fantasy または当ブログの
11/30記事をご覧頂ければ幸いです。

眼帯を付けている女性キャラというと、小鳥遊六花以外では
柳生九兵衛(銀魂)・未来日記の雨流みねね・バルメ(ヨルムンガンド)・ルカ(モーレツ宇宙海賊)・
柳生義仙(百花繚乱サムライガールズ)・古式みゆき(リトルバスターズ!) ・チンク・ナカジマ(魔法少女リリカルなのは)・
新藤千尋(ef - a fairy tale of the two.)・ 鴨居つばめ(うちのメイドがウザすぎる)などが大変印象的です。
艦これにおいては天龍・木曾が思い浮かびますね~♪


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眼帯キャラというと最近の当ブログでもよく出てくる「邪神ちゃんドロップキック」の花園ゆりねも大変印象的です!

ゆりねは、邪神ちゃんを召喚した女子大生で、オカルトとホラー映画が好きで、
ゴスロリ衣装・片目の眼帯・ツインテールと中二病的なファッションそのもので、見た目的に「女子高生の無駄づかい」の
重症な中二病患者のヤマイとよく似ています。
ヤマイは基本的にはいいこだけど相当病んでいるのですけど、ゆりねは見た目のあの異様な雰囲気とは別に
相当常識的な人ですし、頭もいいし普通に社会に溶け込んでいますし、表面的にはドSキャラっぽいけど実際はとても
優しくて慈愛深くて思いやりのあるすてきなJDさんと言えそうです。
ゆりねは高校卒業以降は親元を離れ、神保町内のぼろアパートで一人暮らしをしていました。
後述ししますけど、ゆりねの実家は神社であり、原作漫画でもゆりねの巫女さん衣装も登場していたりもします。

ゆりねはどちらかというと小柄でそんなに強そうにも見えないのですが、
人間ならば死んでいるレベルのお仕置きを邪神ちゃんに平然と繰り返すなどサディスティックで型破りな性格の持ち主とも
言えそうですけど、その要因は邪神ちゃんのゲスで卑劣な言動がほぼ100%の原因でもありますので、
あれは邪神ちゃんの自業自得としかいいようがないです・・

ゆりね自体の性格はなんだかんだいって邪神ちゃんには甘くて優しいと思わざるを得ないですね~
バイト代が入った際には邪神ちゃんや友人の悪魔たちに食事を奢ったり、
ぺこらや氷ちゃん(浩二)などを邪神ちゃんのしつこい虐めや嫌がらせから助けるなど基本的には優しいため、
邪神ちゃんを除く面々からは大変慕われていますし、人望も大きいようです。
また、ぺこらやぽぽろん等の天使にも誠実に接していますし、いつもひもじい思いをしている天使のぺこらにも差し入れを
持っていったり、時にカレーや焼き肉を奢ってあげたりと、見た目の外見と内面の慈愛さというそのとてつもないギャップが
ゆりねの大きな魅力とも言えそうです。





女性眼帯キャラというと私的にいっちば~ん!印象深いキャラというと、IS 〈インフィニット・ストラトス〉に登場する
ラウラ・ボーデヴィッヒに尽きます!

ラウラ・ボーデヴィッヒはIS学園の1年1組に所属・ドイツの代表候補生・ドイツのIS配備特殊部隊「シュヴァルツェ・ハーゼ」の
隊長であり階級は少佐です。
長い銀髪、右目は赤色で左目は金色のオッドアイを持ち、この金目を隠す為に眼帯を着用していています。

その正体は実は人間ではなくて人工的に作られた人間であり、ラウラという名も識別ナンバーみたいなものであったりもします。

当初は頑に人を寄せ付けない性格でしたけど、戦いの道具として使われた「ラウラ」ではなく、一個人としての「ラウラ」として
生きるよう叱咤され徐々に性格は軟化し、次第にデレ化していったのも大変印象的でした。


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女性眼帯キャラというとラウラもすてきですけど、ミステリアスという意味で大変印象深いキャラは「Another」の見崎鳴です!

「Another」は2012年から深夜アニメで放映されていたのですけど<とにかく強烈な印象を見ている人に
与えてくれるのは間違いないと思います。
元々は死者の呪いによって次々と人が死んでいホラー仕立てのミステリー小説が原作なのですけど、
原作同様アニメでも次から次へと人が死んでいきましたし、他のアニメならなんてこともない日常のワンシーンですら、
惨劇につながるという展開が頻繁に起こり、 何かあるたびに人が死んでいたといっても過言ではありませんでした。

Anotherに登場するメインヒロインの見咲鳴は左目に眼帯をしているミステリアスな少女(左目は義眼)なのですけど、
その左目を通して死者や死期の近い人間を見ると死の色(どんな色とも言い表せない色・・・・)が浮かび上がるという設定
でもあります。

このアニメはリアルタイムで見ていた際は原作やストーリーや背景など全く知らない白紙の状態から見ていたのですけど
見始めの頃は「見咲鳴はもしかして幽霊? それとも実在しない人物・・・??」とすら感じていたのですけど
言うまでもなく普通の生身の人間でした~
とにかくあの不思議な存在感、空気みたいな感じ、幽霊みたいな言動は、
ミステリアスを通り越して神秘的とすら言えたようなキャラだったと思います。
面白い事に、このアニメは学校を舞台にしているため、体育の授業もあるのですけど
その際にお披露目される見咲鳴の水着姿や体操服はかなり可愛かったのが大変印象的でしたし、
あの眼帯と例えばスクール水着の組合せは、ある意味最強の萌え要素といっても過言ではなかったとすら思えます。
それに時折垣間見える見咲鳴のお茶目な言動は普通の女の子そのものみたいな感じもあったと思います。


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さてさて・・ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記においてはアニメ・ゲーム作品等の女性眼帯キャラについて触れさせて頂きましたけど、今回は
アミグリさんが描かれた前髪によって眼帯と同様に片目が隠されている艦娘と東方の妖夢を皆様にご覧頂きたいと思います。

上記の妖夢はアミグリさんが2013年3月に描かれた「みょんみょんみょんみょんみょ」とタイトルが付けられた妖夢です~♪

片目が髪の毛で隠れている珍しい構図の妖夢です!

この妖夢はアミグリさんが描かれた妖夢の中では異色の一枚と言えるのかも
しれないですけど、まるで艦これの浜風のように片目を髪の毛で隠してしまうというアィディアがとても秀逸だと思いますし、
そうした片目妖夢を描かれる絵師様ってほとんど見たことがないだけにとても貴重な妖夢と言えるのだと思います。
銀髪隻眼繋がりでまれに妖夢と艦これの浜風をセットで描かれる絵師様もいたりもしますけど、片目が前髪で隠れている
妖夢を描かれた東方絵師様は、私が知る限りではアミグリさんが描かれたこの妖夢ぐらいです。

見方によっては、妖怪・一つ目小僧の妖夢っぽく見えてしまう感じもありそうなのですけど、
アミグリさんが描かれると妖怪的雰囲気ではなくて、むしろ美少女の髪型チェンジとかすてきなおしゃれのようにも感じられます。
こうした片目の妖夢もとってもかわいいですね~!


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前髪で片目が隠れた妖夢で艦これの浜風がちらっと出来ましたので、本記事のフィナーレとして
アミグリさんが2017年5月に描かれた浜風をご覧頂きたいと思います。

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います!
浜風というと、他の絵師様だと胸を強調し過ぎで過激で少しいやらしい感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですけど(汗・・)
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風なんだけど、同時に清潔でとても可愛いという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚のイラストの中にまとめられているのが素晴らしいと思います。

真面目で清楚だけどとってもかわいいしこの銀髪ショートもすてきですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!
他の絵師様の浜風ですと、描かれる方によっては
「あまりにもエロ過ぎて見ているだけでなんか恥ずかしくなる・・」とか
「この目の隠れ方は、お前はゲゲゲの鬼太郎かっ!と思わずツッコミを入れたくなってしまう・・」(汗・・)
みたいな感想にもなりかねないところ、アミグリさんの絵と言うものは、
全体的にアミグリさんという作者としてのそのキャラに対する深い愛とか真摯な取り組み方とか真面目さを
素敵に感じさせてくれている点は、本当に素晴らしいと思いますし、
その辺りが私自身がアミグリさんの描かれるイラストに大きく魅かれる大きな理由の一つなのだと言えると思います。

上記のアミグリさんが描かれた妖夢と浜風の権利は上記の妖夢と浜風の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい妖夢や浜風を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
先日なのですけど仕事で社用車を使用していた時に、掛けていたAMラジオからなんだか懐かしい楽曲が流れていました。
その曲は井上陽水の「夢の中へ」でした。

探し物はなんですか?
見つけにくいものですか?
カバンの中も机の中も
探したけれど見つからないのに・・・・

そうしたフレーズも歌詞の中にあったと思いますけど、今現在のネット主流の時代にも十分わかりあえそうな
すてきな歌詞だと思います。

この曲ですけど、井上陽水がリアルタイムで歌っていた頃は、私自身はまだ小学校低学年ですので全然記憶にないです。
私の世代ですと、井上陽水というよりは斉藤由貴がカヴァーした曲としての方が馴染みがあるのかもしれないです。
この斉藤由貴カヴァーの夢の中へですけど、純粋なアイドルという感じではなくて女優さんとしての印象が大変強いようにも
感じられるせいもあり、斉藤由貴は「卒業」も「情熱」もその他の曲もそうですけど、そんなに歌っている最中は振付はほとんど
しなかったような印象があります。
この「夢の中へ」に関しては、珍しく手足をバタバタさせるような振付をお披露目していて、
あれで新しいファンも一杯つかんだけど、古くからのファンも多数逃げ出した・・・(?)みたいな印象もあったものです。

斉藤由貴というと、個人的な感想なのですけど、この人ほどポニーテールが似合っていた人はいなかったような気もします。
当時のレコードジャケットでの斎藤由貴ははほとんどがポニーテールだったような記憶があります。
今現在も当時の凛とした清楚な感じの面影は残っていると思いますし相変わらずすてきな女優さんだと思いますし、
数年前の不倫騒動もなんとか無事に乗り越えその後の仕事もなんとかこなしているようでもありますので、
今後も頑張って頂きたいです。
とにかく斎藤由貴のお若い頃はポニーテールがとてもお似合いでとてもかわいかったです。

アニメ・漫画作品の中では、私の中でポニーテールというと、愛乃めぐみ=キュアラブリーが大変印象深いですし、
めぐみの場合、変身前でも変身後でもポニーテールをキープしているのが本当に素晴らしいと思います。
そして艦娘としてポニーテールがいっちば~ん!よくお似合いなのは夕張ちゃんだと思います。

さてさて、東方Projectでは、ツインテールは、はたてと依神女苑が大変印象的ですけど、この二人以外は多分いないと思います。
ポニーテールも実はほとんどいません・・
(ツーサイドアップという観点では、小野塚小町・サニーミルクがとっても印象的です)
霊夢も確かにポニーテールといえばそう言えるのかもしれないけど、霊夢はあのトレードマークの赤リボンの印象の方が
強いですね~
(実は旧作の霊夢にはポニーテールの髪型の霊夢もいたりもします)

そんな中、東方の数少ないポニーテールキャラというと、物部布都・綿月依姫だと思います。

物部布都の場合、髪が丁度烏帽子に隠れているデザインでもありますので、ポニーテールがちょっと目立たない
という印象もあったりします。

そうなると、東方で一番しっくりくるポニーテールというと綿月依姫だと思います。

依姫のポニーテールは、正統派の雰囲気に満ち溢れていると思いますし、
あのキリっとした凛とした雰囲気は素晴らしかったです。
(登場はあくまで公式書籍の小説版と漫画版にしか出てこないのはちょっと勿体無いです・・)


依姫


綿月依姫はポニーテールが凛としていてとてもすてきでよくお似合いだと思います。

かわいいという雰囲気というよりは、毅然としている・凛々しい・決然としているといったオーラが溢れていると思います。
戦うお姉さまは絶対的な正義という雰囲気に包まれていると感じられます。

紫色の長い髪を、黄色のリボンを用いて、ポニーテールにして纏めている依姫は本当に美しいですよね~♪

依姫はゲームキャラではないし、あくまで「東方儚月抄」という公式小説とその漫画版のみでの登場キャラという事で
たくさんの濃厚な東方キャラとしては、比較的馴染みがうすい感じも無くは無いのですけど、
ポニーテールという事もありますし、姉の豊姫よりは依姫の印象はかなり強いものがあったりもします。
確かに公式漫画版なのですけど、依姫一人だけで
あの霊夢・魔理沙・咲夜さん・レミリア様といった東方メインキャラの皆様たちに一対一のバトルの末に圧倒的な実力差で
返り討ちにした事実は評価は分かれると思いますし、東方ファンの間では「あれは無かった事」とか
「所詮は小説版の話だから」などと言われているのですけど、とにかく依姫はめちゃくちゃ強かったです!

霊夢同様、無双伝説キャラといえるのかもしれないです。

東方の絶対的エースとも言え屈指の人気キャラでもある霊夢・魔理沙・咲夜さん・レミリア様を造作もなくひねり倒したような
印象すらあり、「あれはあくまで綿月姉妹の本拠地である月というホームグランドでの話だから」という意見もありますけど、
依姫の凛々しい強さは本物でした。
ちなみにですけど、東方紺珠伝にて後日月の地に降り立った霊夢は、その時は一定の成果を上げていますけど、
紺珠伝において、美味しい所は全てうどんげちゃんと早苗さんに持っていかれたという事で、霊夢にとっての月とは
かなり不本意な場所といえなくもないと思います。

東方儚月抄においては、霊夢たちは侵略者という立ち位置で描かれていますので、霊夢たちが綿月依姫によって返り討ちを
食らったのもやむを得ないのかもしれないです。
それにあくまで東方儚月抄における真の黒幕はゆかりん、そして最後に勝利を得たのはゆゆ様であり、
小説版においては、漫画版を補完する形でゆかりんの「真の意図」がある程度は描かれています。

もしもですけど、ゆかりんが本気の本気で、死ぬ気で藍と共に豊姫を倒しにかかったら一体どうなるのでしょうか・・・?
それは個人的にはとても気になるし、妄想のし甲斐もありそうです。

依姫のスカートは赤のサロペットスカートなのですけど、姉の豊姫のスカートは、青のサロペットであったりもします。
豊姫と依姫の綿月姉妹のスカートの色の配分は、永琳のスカートのコントラストと全く同じでもあったりします。
この姉妹は永琳をいまだに師匠と尊敬をしていますので、あの姉妹の衣装は永琳を意識したものなのかもしれないです・・

東方ポニーテールキャラというと、もこちゃん(藤原妹紅)もそれに少しばかり該当するのかもしれないです。

妹紅はストレートの長髪とあの独特なもんぺ姿が大変印象的であるのですけど、幻想郷に外界JKさんや都市伝説が
入り込んできた「東方深秘録」においての妹紅は、従来の髪型に少しばかり変化が加わり、
ポニーテールの定義・概念からは少し逸脱するのかもしれいですけど、後ろ髪を一束ではなくて5~6束にまとめた
独特なポニーテール姿もお披露目してくれていて、東方妹紅ファンを狂喜乱舞させていたと思います。
(妹紅も東方深秘録・東方憑依華において、そうしたポニーテール効果もあったのかは不明ですけど、東方人気投票で
何とかベスト10入賞を果たしています)

それでは下記において少しばかり東方深秘録の妹紅の戦いぶりを触れ返ってみたいと思います。


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妹紅は霊夢に語りかけます。

「そういえば永遠亭の連中にちょっとだけ聞いたぜ
お前、厄介で悪夢でしかない仕事を押しつけられそうだぞ?」

上記の会話は東方深秘録のもので、霊夢やうどんげちゃん、早苗さんたちが月に出撃する異変の前の話なのですけど、
妹紅のが言う「厄介な仕事」とは言うまでもなく、月の民たちの幻想郷侵略の話、すなわち純狐たちが
月界に穢れの象徴でもあるクラウンピースをはじめとする妖精たちを月の都に送り込んだ結果、弱り切った
月の民たちが月の都の幻想郷への移住を計画をし始め、それを阻止するために霊夢たちが月の都に派遣されるという
異変でもあるのですけど、時系列的には東方深秘録異変と月の民たちの東方紺珠伝の異変はほぼ同時期といえますので、
普段からうどんげちゃんや輝夜を通して永遠亭や月の民に関する情報に接していた妹紅にとっては、
霊夢とバトルをするという事は、同時に霊夢に対する「次の異変はもっと大変であるかもしれない」と妹紅なりに霊夢に対して
警告を発していたという事になるのかもしれないです。

換言すると紺珠伝の伏線とも言えそうです。

「悪夢」というワードは、いうまでもなくドレミー・スイートを示唆していて、永遠亭がらみで強引に押し付けられそうな仕事である事を妹紅としては事前に霊夢に対して一つの忠告をしたかったのかもしれないです。

妹紅はこうして出来る限りの情報を霊夢に提供しようとしているのですけど、永琳たちは、最後の最後まで
紺珠伝の本質やどうして純狐が月の都を攻撃しようとしているのかとかどうして月側は幻想郷以上を検討せざるを
えなかった等の必要の情報は事前に何一つ提供しなかった事は、永琳をはじめとする月の民一派は、ヘカーティア様が
仰る通り狡猾で自分勝手な民と言わざるを得ないのかもしれないです。

東方深秘録における妹紅の髪型は、東方永夜抄のストレート長髪に比べて少し変化していて、それが
変形ポニーテールと言えるのだと思います。
まどマギの佐倉杏子や艦娘の夕張ちゃんのような一本の束にまとめたポニーテールではなくて、後ろに5本程度に束ねた
ポニーテールという一種のアレンジヘアなのですけど、こういう妹紅もとってもキュートでよくお似合いだと思います~♪


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妹紅は白蓮さんに語りかけます。

「どうだ?死にまくった私の為にお経でも読んでくれないかね」

別のバトルにおいても妹紅は一輪に対して「僧侶が人間を救っていたならこの世はとっくに極楽だった」などと
宗教に対する嫌悪感と厭世的な感覚を示唆しているようにも感じられます。

確かに妹紅は過去に色々と嫌な事も経験されていますし、何よりも不老不死という一見全人類にとっての永遠の夢を
実現しながらも、実は不老不死は人間にとっては苦痛以外の何者でもない事を骨の髄まで味わっていますので、
死後の世界についても触れている仏教等の宗教は妹紅にとっては胡散臭いインチキまがいという事なのかもしれないです。

これらのセリフには皮肉と挑発が交錯しているとも言えそうです。


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不老不死というものは、決して万能薬ではない事を物語っている様な感じもあるのだと思います。

不老不死の薬=蓬莱の薬を飲む事で生ずる一番のデメリットは「孤独」という事なのかもしれないです。
不老不死というものは決して人間たちを幸福にする生き方ではないという事なのかもしれないです。

妹紅は魔理沙に対して「不老不死は孤独で救われない」と語りかけます。

他にも、オカルトボールを見て「これを集めれば死ねるかもしれない」というような発言をするなど、
妹紅の「死生観」も垣間見ることができ、不老不死は決して人を幸せにするものではないという事を
示唆しているのだと思われます。

不老不死のデメリットとして、例えば死ぬほどの激痛を伴う大怪我をしても死ぬことだけはないから、治癒するまで
長期間その激痛が続いたり、
不老不死になった人が万一結婚して子孫をもうけたと仮定しても、本人は30年経過しても50年経過しても
ぴんぴんしていて元気なままなのに、その本人の配偶者、子供たちはどんどん年を取っていき、
最終的にはその自分が愛した家族たちの「死」も全て見届けないといけないというのは大変重たいものがあると思いますし、
「家族という自分にとって最大の味方であり拠り所でもある存在だって決して永遠ではない」という事を間違いなく悟るのだと
思われますし、
第一周りが高齢化して見た目がどんどん年老いていくのに本人は若い頃のまま変らず・・といったら
身内も周囲の人たちや近隣からも「なんだあいつは・・おかしいじゃないか・・」と不審がられてしまい、もしかしたら
そこで生活する事自体がいたたまれなくなってしまい、
結果的に各地を放浪生活せざるを得ないという事になってしまい、その場合でもそうした「孤独」というのは付いて廻るのかも
しれないです。
人にとっては「限りがある寿命」があった方がいいのかもしれないですし、限られた命の中だからこそ、
「この世にいられる時間はほんのわすかなもの・・それではその短い時間で自分に何が出来るのだろうか、
何をこの世に残すことができるのだろうか・・」と瞬間瞬間を精一杯駆け抜けて生きた方が
もしかしたらそちらの方が「美しい生き方」と言えるのかもしれないですね。


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最後にほんの少しだけ余談を・・

妹紅はこいしちゃんに語りかけます。

「地底の妖怪か どうりで奇怪な奴だと思った・・」

東方深秘録でこいしちゃんが用いた都市伝説はメリーさんという事で、いきなり背後に廻ってきて
「もしもし、わたし、メリーちゃん」などとこいしちゃんが脅かしてきますので、これを食らったとしたらさすがの妹紅も
恐怖で多少はひきつってしまうのかもしれないですし、それが効果的なのもこいしちゃんのステルス能力があるからと
言えるのだと思います。


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ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は上記でちらっと登場していたこいしちゃんです。
妹紅はこいしちゃんの事を「奇怪な奴」と評していましたので、今回転載&ご紹介させて頂く作品は、
ノーマルなこいしちゃんではなくて、コスプレ衣装のこいしちゃんをお披露目させて頂きたいと思います。

上記の作品は、アミグリさんが2014年の「こいしちゃんの日」に描かれた「巫女こいしちゃん」です。

巫女のこいしちゃん=みこいしですけど、巫女さんコスプレのこいしちゃんを描かれた東方絵師様って私が知る限りでは
今の所はdream fantasyのアミグリさんだけです!
「こいしちゃんに巫女服を着せてみよう!」と思いがけない発想をされる事自体とても素晴らしいと思うのですけど、
単に思い浮かんだだけではなくて、こうやって一枚の絵として見事に具現化出来てしまう事に
アミグリさんのすてきな発想力があるのだと思います。

こいしちゃんって元々がとてつもなくかわいいキャラなのですけど、
白衣のナース・バスガイドさん・ウェディング・セーラー服・ブレザー制服・剣士・チアガールなどなど
どんなコスチュームを着せてもよく似合いそうみたいな雰囲気を持っていると思います!!
こいしちゃんって基本的には自由奔放で、あっちへフラフラこっちへフラフラと放浪している妖怪さんでもありますので、
誰とでも絡みやすいしどんな場所にでも顔を出しやすいという「特典」があるのだと思います。
その辺りは、地霊殿という一つの場所に閉じこもったきり外に出てこないお姉さんのさとり様との対照性が極めて
面白いと思います。
そうしたこいしちゃんの自由さは、アミグリさんが創造されたこの「巫女こいし」のコスチュームとも大変相性がいいと
思われますし、幻想郷内をフラフラと散策している間に辿り着いたのが霊夢のいる博麗神社なのかもしれないですし、
この時霊夢が身に纏っていた紅白の巫女服を「かわいい~! わたしもあんなかわいい巫女服を着てみたい!」と思って
巫女服をこいしちゃん流にアレンジして着てしまったといえるのかもしれないですね。

「東方茨歌仙」での「道を誤る巫女」の回における霊夢の巫女さんコスチュームをウキウキ気分で身にまとった
茨木華扇も素晴らしかったですけど、それと同じくらい
この巫女さんコスプレをしているアミグリさんが描かれたこいしちゃんは最高だと思います!

やっぱり、こいしちゃんはどんな衣装を着てもよくお似合いだと思いますね!!

こいしちゃんが霊夢のトレードマークのあの大きなリボンを付けても全く違和感がありませんし、
全体的に「緑と白」を基調にした雰囲気は、 「緑の巫女」とも言えるあの早苗さんみたいな雰囲気も感じられ、
見れば見るほど「こいしちゃんはかわいいよね~♪」と叫びたい気持ちで一杯です。
普段被っている帽子をかぶらないで、霊夢のようなでっかいリボンを髪飾りとして付けているのがとても新鮮に
感じられたりもします。

こいしちゃんのかわいらしさは本当に反則ですよね~♪

上記のアミグリさんが描かれた巫女こいしちゃんは、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
メイドさんというとどちらかというとヨーロッパで使用されている言葉と言うイメージもありそうですし、
本来的な意味としては、主に貴族階級の邸宅において清掃・洗濯・炊事などの家事労働を行う女性使用人と
言えると思います。
日本ではメイドさんという表現よりはお手伝いさんとか家政婦という言葉の方がしっくりきているのかもしれないです。
そしてこれは日本だけの特筆される現象とは思うのですけど、日本においてのメイドさんというと
サブカルチャーにおけるメイドさん=萌え要素としての存在というイメージがほぼ定着しているようにも感じられますし、
日本におけるサブカルチャー文化のシンボルと化していると言えそうです。
メイドさんのコスプレが存在したり、メイド喫茶が存在したりするのがその最たる例であると言えそうです。

メイドさんというワードが日本に劇的に浸透しはじめたいっちば~ん!の要因は、秋葉原の萌えカルチャーの象徴とも言えそうな
メイド喫茶の社会的認知度の高まりが大きいと言えるのかもしれないです。
やはりあのロリロリ美少女たちのメイドコスプレによる「おかえりなさいませ! ご主人様!」や「萌え萌え、キュン~♪」の
インパクトは相当大きかったと思わざるを得ないです。
そしてあれこそが秋葉原を電気街の街から萌えカルチャー・アニメ文化の街へと変貌させた大きなきっかけだったのかも
しれないです。

秋葉原のメイド喫茶じゃないけど、どうして男の子っていうのは、JKさんのセーラー服・ブレザー制服とかナース服とか
バスガイドさんの制服とかチアガールのコスチューム等に弱いというのかキュン・・と感じてしまうものなのでしょうか・・?(汗)
そしてその中でもきゅん!となってしまう割合が強いのはメイドさん衣装なのかもしれないです。

そうしたメイドさん衣装は既にたくさんのアニメキャラによって着用されていますけど、東方Projectの中でメイドさんというと
紅魔館の優秀なメイド長の咲夜さん以外ありえないのかもしれないです。

咲夜さんは、常識に囚われてはいけない世界の幻想郷の世界にあってもそのミステリアスさは群を抜いていると思います。
ミステリアスといってもゆかりんの場合は、どちらかという「胡散臭い部類に入るのかなぁ・・と感じるのですけど(汗・・)
咲夜さんに関しては存在自体が不思議という印象が大変強いです。
咲夜さんは、年齢不詳の多いキャラたちばかりの幻想郷において10代後半を自称している数少ない人物でもあると言えると
思います。
(雰囲気的には、妖夢よりは年上、霊夢・魔理沙よりは少し年上みたいな雰囲気があるような印象があります)
咲夜さんって一応設定の上では幻想郷でも数少ない人間ポジションの一人と言われてはいますけど
「果たして本当にそうなの・・?」と疑いたくなるような能力の持ち主と言えると思いますし、可能性的に永琳と過去のいずれかの
場面で接点があった可能性もありそうですし、輝夜やうどんげちゃん・サグメ同様にもしかしたら咲夜さん自身が
真の正体は月の民という可能性も現段階では排除できないと思いますし、何よりもどうしてあの咲夜さんが
恐怖と畏敬のカリスマ吸血鬼姉妹でもあるスカーレット姉妹にお仕えする紅魔館のメイド長を務められているのかは
最大のミステリーと言えるのかもしれないです。

そうしたかなりミステリアスな咲夜さんのフィギュアと言うと、既にコトブキヤ・グッドスマイルカンパニー等のメーカーによる
とてつもなく高価な正規品が発売されているのですけど、以前から何度も書いている通り、東方の
メーカー正規品フィギュアはなかなか市場に流通しませんし、アマゾン等で「なんとか安く入手出来ないのかな・・?」と
思っていてもなかなか思うようにいかないというのが実情なのだと思います。
そして今年の1月に、美少女フィギュアの「フィぎゅっと!」や「フィギュア&トイズ」で有名なグリフォンエンタープライズが
破産手続きを開始決定という事で実質的に経営破綻し、
東方フィギュアもかなり制作されていたグリフォンの撤退というのはかなり痛いものが思います。
グリフォンエンタープライズはもフィギュアの企画・製作・製造をおこなっていた会社で、
関節部分が可動するアクションフィギュア「フィぎゅっと!」の開発・販売も行い、最近はどちらかというと塗装済み完成品の
フィギュアの販売メインとなっていました。
一時期は年商15億円も叩きだし、東方作品をメインに順調に推移していたものの、
メインのフィギュアの制作を担当するi-conさんという有名原型師さんが辞めたことがきっかけとなり、
新作フィギュアの発売の延期・発売の中止が相次ぎ結果的に経営破綻の憂き目にあった模様です。
今後はグリフォンフィギュアの流通はますます乏しくなっていくでしょうし、他にも、商業誌等での限定販売フィギュアという事で、
現時点では入手したくてもほぼ入手不可というフィギュアも多々出てくると思われますし、
東方のミステリアスなメイド長の咲夜さんフィギュアの中でも今後入手困難な「幻の咲夜さん」が出てくるのも仕方が
ない話なのかもしれないです。

さてさて、本記事においては、そうした現在ではほぼ入手困難とも思える咲夜さんフィギュアを二つほど
ご紹介をさせて頂きたいと思います。
さして本記事の最後にdream fantasy の管理人の
アミグリさんが描かれた咲夜さんを二作品ほど転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。


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上記の咲夜さんは、2010年に 月刊コンプエース5周年記念として、誌上通販限定されたコトブキヤ制作の咲夜さんの
フィギュアです。
大変完成度は高いのですけど、発売から既に10年近く経過していて、しかも商業誌通販という限定販売でしたので、
この咲夜さんフィギュアの入手は極めて困難なものがあると思われます。

この咲夜さんフィギュアの商品概要は下記の通りです。

製作 : 角川書店 × コトブキヤ

仕様 : PVC塗装済完成品

サイズ : 全高約22cm

原型 : 清原秀昌

原画 : とむそおや

メーカー : コトブキヤ

コトブキヤさんのフィギュアは、霊夢・魔理沙の完成度がとてつもなく高くてまさに驚きものでしたけど、
この咲夜さんも、月刊コンプエース5周年記念として誌上通販限定されたという言わば記念作みたいなものですので、
その完成度は完璧に近いものがあると思います。
まさに「紅魔館の完璧なメイド長」に相応しい完璧な仕上がりだと思います。
メイド服が実によくお似合いだと思われますし、咲夜さん=メイド服以外はありえないという感じすらあるのかもしれないです。
咲夜さんの特技はナイフ投げで特殊能力は時間を操るという事なのですけど、
その特技のおかげて、こうやって常にスカートの下というか、ガーターの所にナイフをしのばせているところが
このコトブキヤフィギュアの造型にもしっかりと反映されている所はさすがだと思います。
素立ちの多い東方フィギュアの中でしっかりとポーズが付けられているのは珍しいと言えるのかもしれないですし、
このスラッとした美脚が圧巻の仕上がりだと思いますし、ふんわりとしたスカートも最高の仕上がりだと感じられます。


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前姿も美しい咲夜さんとしか言いようがないのですけど、後ろ姿も凛としている風情が伝わってきます。

右足にはガーターナイフケースが装着されているのですけど、ふわっとしたスカートのおかけで
チラチラ見えているのがとてもすてきだと思うのですけど、過剰なお色気ではなくて健全なチラリズムに徹しきっているのが
造型師様の矜持なのかもしれないです。


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舞い上がるスカートや腰のリボンが、とにかく素敵な躍動感を感じさせてくれています。

咲夜さんのメイド服はかなりシンプルなデザインで、ベースカラーが明るめのスカイブルーで、一見すると、
メイドさんというよりはどちらかというと喫茶系のウェイトレスさんみたいなイメージに近いと言えるのかもしれないです。
「メイド服=エロい」みたいなイメージもあったりする中で、ウェイトレスさんっぽい雰囲気の方が咲夜さんらしい
完璧な美を追求できるのかもしれないです。
エプロンも腰から下だけのタイプですけど、後ろのリボンが大きめに取ってある点はメイドさんっぽい雰囲気全開だと思います。

咲夜さんといえば投げナイフの人ですけど、両手に三本づつを握り右手を振りかぶったこの躍動感というのが、
静と動と言えば明らかに「動」をイメージさせるこの動きが素晴らしいと思います、
このフィギュアは、いかにも「今からナイフをぶん投げるよ!」みたいな雰囲気がビシビシと伝わってくる感じが伝わります。
スカートの流れ方が、上から下に飛び降りてきた直後を思わせているのも動的な演出に一役買っているようにも感じられます。
スカートがふわっと舞っているのは、咲夜さんのセクシーさをアピールするとの同時に、
右太もものナイフホルダーをチラ見せさせる意図もあるのだと思います。


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ここから先は今は既に破綻して存在しないグリフォンがかつて制作販売されていた東方フィぎゅっと!シリーズとしての
咲夜さんです!

多彩なフェイス&ハンドパーツで、完全で瀟洒な咲夜を表現可能にし、全身16箇所以上の可動箇所に
フィぎゅっと!オリジナル関節を使用することにより自由なポーズが再現可能で、咲夜の必需品でもあるナイフ・懐中時計とティーセットも付属というのが当時の宣伝の触れこみであったようですけど、まさしくその通りの咲夜さんだと思います!
そしてこのフィぎゅっと!シリーズの咲夜さんは、コトブキヤの咲夜さんよりも大人っぽいというか、戦うメイドさん的な雰囲気を
より強めているようにも感じられます。
表情がいくぶん険しい顔つきというのも「紅魔館とスカーレットお嬢様たちの安全は私が必ず御守りする!」という咲夜さんの
決意みたいなものすら感じてしまいそうです。

上記の咲夜さんフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 東方プロジェクト フィぎゅっと! 十六夜咲夜 アクションフィギュア

仕様 : PVC製 塗装済み可動フィギュア

サイズ : 全高:約16.5cm

原型製作 : i-con&小唄

発売 : グリフォンエンタープライズ

交換用手首はなんと8種類まで用意されていまして、その手首には全てネイルまで塗ってあるのは大変芸が細かいと
感じます。
交換用の顔も2つ付属しており前髪を外して交換する仕様です。

ちなみにですけど、翌年の2011年にはEXカラーという黒を基調としたダークなカラーリングの咲夜さんがこのシリーズから
発売になっていますけど、あのEXカラーの咲夜さんは少しばかり悪役的な雰囲気すら感じさせます。


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この咲夜さんには、ナイフ付き手首と単体のナイフも付属されています。

少しばかりオーバースケール気味のナイフですが、実際に武器として戦闘で使用した場合はこのくらいの大きさは
むしろ必要なのかもしれないです。

膝は二重関節になっていてかなり深くまで曲げられますので、戦闘用に前かがみになって戦う咲夜さんも立派に
表現出来そうでもあります。

このナイフを手にされた咲夜さんはメイドさんというよりはなんだかスナイパーっぽい雰囲気もありそうですね~


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このシリーズの咲夜さんには付属のティーセットも持たせる事もできます。

スタンド無しでも自立可能なのですけど、関節としての腕や手首の関節保持力の上からスタンド無しの状態で
更にティーセットまで持たせて大丈夫なの・・?という不安もありそうですけど関節の保持力はかなり高くて、
ティーセット程度なら余裕で持てそうです。

こうやって咲夜さんがティーセットを持たれていると、今にもレミリア様のためにお茶を淹れて差し上げるメイドさんみたいな
雰囲気も伝わってきそうですね~♪

咲夜さんが手に腰を回していると、なんとなくですけど「もー、うちの妖精メイドたちは本当に役たたずよね~」という
咲夜さんの愚痴も聞こえてきそうな感じでもあります。


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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の咲夜さんはアミグリさんが2017年3月に描かれた咲夜さんで、3月24日にたくさんの皆様が寄せられた
「アミグリさん、お誕生日おめでとう~♪」のメッセージに対して、アミグリさんご自身が感謝の気持ちから描かれた
咲夜さんでもあります。
そしてこの咲夜さんは当ブログでは実は初めて転載&ご紹介させて頂く咲夜さんであったりもします。

この咲夜さんは純粋にとってもかわいい咲夜さんだと思います。

本記事でレビューさせて頂きましたフィギュアの咲夜さんは両フィギュアとも手には物騒なナイフを持たれていて
戦うメイドさんみたいな雰囲気も感じさせてくれていましたけど、
アミグリさんの描かれたこの咲夜さんは、紅魔館を守る戦うメイド長ではなくて、紅魔館内の事務方のトップといったような
防衛本能に溢れた守護的側面を感じさせる心優しきメイド長のように感じられます。

少しだけ照れとか恥じらいの様な奥ゆかしさが感じられるのは、アミグリさんが描かれたこの咲夜さんは
和風の大和撫子のようなメイドさんみたいな雰囲気が伝わっているからなのかもしれないです。
上記フィギュアはメイド服の萌えっぽさとか太もものガーターのチラリズムなどお色気要素も多々ありましたけど、
アミグリさんの描かれる咲夜さんからはもそうした大人としてのメイドさんというよりは、
美少女がひたむきにメイド長のお仕事に取り組まれているという真面目で清楚な雰囲気も感じたりもしました。


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続きまして、上記の「笑顔の咲夜さん」は2018年3月24日のアミグリさんのお誕生日当日にアミグリさんが
「記念イラスト カッコカリ」とされた笑顔がよくお似合いの咲夜さんです!

見ているだけで癒し効果を感じるやさしい笑顔の咲夜さんだと思います!
この咲夜さんも「アミグリさん、お誕生日おめでとうございます~♪」と優しく
語りかけているような雰囲気が漂っているようにも感じられとてもすてきです!
どことなくお顔が紅潮し照れているようにも感じられるのは、アミグリそんに対してお祝い用のプレゼントを
背後に隠し持っていて
「どのタイミングで渡そうかな・・?」とタイミングを量っているせいなのかもしれないですね・・(笑)

背景のピンクトーンも描かれた3月下旬と言う桜の季節に相応しいと思います!

とにかく見ている人達みんなから「おめでとう!」という言葉を頂いてるかのような咲夜さんがとてもすてきですし、
この優しい笑顔は癒しとかやすらぎという言葉がとてもよく似合うのだと思います。
私もこんな笑顔がすてきな咲夜さんを見ているだけで心がなごみそうになりますね~♪

上記のアミグリさんが描かれた咲夜さんは、その権利は全て咲夜さんの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも素晴らしい美少女・咲夜さんを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

フィギュアの咲夜さんももちろん素晴らしいですけど、それ以上にアミグリさんの描かれる咲夜さんはもっとすてきだと
思います!
この白蓮さん記事は一度既に9月22日の記事として掲載をしていたのですけど、
当日のこの記事のアクセス・反響・拍手が前日までと比べると極端に低くなっていて「おっかしーなー??」と感じていたところ、
管理人の私が操作を間違えたのか何らかの不具合があったのかは不明なのですけど、
当日のAM00:00あたりからPM13:00近くまで、記事自体がなぜか非公開になってしまっていて、当日それに気がついて
慌てて公開モードにしたものの、すでに後の祭り・・という感じでした。

あの白蓮さん記事はdream fantasyのアミグリさんの
描かれたたくさんの美しい白蓮さんを転載&ご紹介させて頂いておりましたので、
以前から「さすがにあの反響の悪さではアミグりさんに申し訳ない・・」と感じていましたし、リベンジということで
改めてもっと多くの皆様にアミグリさんの描かれた白蓮さんをご覧頂きたいと考え、アミグリさんにご了解を頂いた上で、
本日改めて9月22日記事を一部加筆修正した上で再掲載させて頂きたいと思いますので、何卒宜しくお願いいたします!





東方には、霊夢・アリス・妖夢・咲夜さん・こいしちゃん・フランちゃん・うどんげちゃん・早苗さん・ルーミア・天子・チルノ等の
すてきな美少女キャラがたくさんいるのですけど、
同時にちょっと年上の(?)ご年配系お姉さまキャラの皆様も頑張っておられます!
そうした東方お姉さまキャラの代表格は東方五大老とも言われている、永琳・ゆかりん・ゆゆ様・八坂神奈子・聖白蓮だと
思いますし、この他の東方お姉さま方というと地獄の女神様のヘカーティア様・小野塚小町・藤原妹紅・摩多羅隠岐奈・
堀川 雷鼓・マミゾウなども大変印象的です。
そして東方五大老の皆様たちは揃いも揃ってどちらかというと悪だくみばかり画策していそうとか胡散臭そうといった
ダーティなイメージがあったりもしますし、
例えば永琳は月の民と言う事で、ヘカーティア様は「選民意識むき出しで、狡猾で、自分達月の民さえよければ
地上の人間たちはどうでもよいとすら考えている」と酷評されていますし、ゆかりんとは犬猿の仲のようですし、
はたまた月の民によって幻想郷が侵略された非常事態の時ですら、自ら月に出撃する事も無く、厄介な事は
弟子のうどんげちゃんをはじめ、霊夢・魔理沙・早苗さんに真実を隠したまま押し付けたという側面もありますし、
ゆかりんはゆかりんで、確かに幻想郷の秩序を守るという大義名分はあるものの、幻想郷内の妖怪たちの食糧確保のために
外界の人間をさらってくるとか幻想郷内の結界を破壊しようとする者達には容赦ない懲罰を与えたり、
霊夢を常に監視・コントロールしようと目論んでいたり、永琳と同様にダーティというイメージはどうしてもつきまといますよね・・
(ゆゆ様はいつもなんだかふわふわされていますけど、実はゆかりんとは盟友関係にあります)
また八坂神奈子は外界から幻想郷に移住してきた神様ですけど、かなりのやり手で、妖怪の山の実質的支配者の
大天狗とも対等に交渉を重ね、妖怪の山の山頂の守矢神社と幻想郷の人里の間にロープウェイを開設させる事の合意を
取付け、幻想郷内の神社勢力の求心力を霊夢の博麗神社から奪取しようと日々悪だくみ(?)を画策中という感じでも
あったりします。

そうした悪だくみ画策ばかりというダーティなイメージがあったりする東方五大老の中で、唯一そうした悪だくみとか
幻想郷を陰で操ろうとする黒幕とか一切無縁そうなのが、命蓮寺の代表者=住職でもあり、幻想郷内の寺院勢力の代表とも
いえる聖白蓮だと思います。
この御方はお酒も肉食も断たれていて、日々ムラサ・一輪たちなど多数の弟子と共に命蓮寺内での修行に明け暮れている
というイメージもありますし、その性格は一言で言うと真面目すぎるほどの堅物で清廉潔白とも言えると思います。
阿求が主催し魔理沙が司会を担当した「東方求聞口授」の神社・道教・仏教勢力の3人の幻想郷宗教勢力代表を招いた
座談会の場でも、魔理沙や八坂神奈子・神子が酒を酌み交わしつつの対談を行った際も白蓮さんは唯一人
お酒を口にしなかった事からもその真面目さ・潔癖さはむしろ幻想郷では異例とも言えるのかもしれないです。
それでいて、白蓮さんは弟子たちの信頼も厚く常に弟子たちに慕われている面が大変強く、白蓮さんと弟子たちの
結束の強さと信頼関係は大変強固なものといえますし、弟子たちは「白蓮のためならこの命を捨てるのもむしろ本望」と
心の底から願っている者達ばかりと言えそうです。
そうした信頼関係と言うのは白蓮さんの心優しき慈愛に由来しているものと思われますし、そうした意味では白蓮さんは
幻想郷におけるお姉さまキャラとしては大変異例で珍しい心に全く邪心がない「聖母様」と言えるのは
間違いないと思います。
(ただ私としては、邪心と悪だくみしまくりの妖しいお姉さま、ゆかりんについつい心魅かれるものが大ですね~♪)

申し遅れましたが冒頭の聖母・聖白蓮はdream fantasy
アミグリさんが2019年7月に描かれた「ひじりん♪」です。
そしてこの「ひじりん♪」は、みやびの庄の管理人様の
KYO様の7月26日のお誕生日のお祝い絵として描かれた記念作品でもあります。
KYO様の描かれる艦これ・初音ミク・東方キャラはとても美しくてかわいくて、素晴らしい絵師様だと思います!
アミグリさんが描かれた冒頭の白蓮さんは改めて後ほど触れさせて頂きたいと思います。

白蓮さんの基本的理念は「人も妖怪も神も仏も全て同じ!」という究極の絶対的平等の実現です。

霊夢は妖怪と言うと「やっつけろー」とばかりに退治することばかりに目がいきがちですけど、
白蓮さんは、人間達を襲ったり食らったりするけど人間たちによって不当に迫害や差別を
受ける事の多かった妖怪たちに対しては、その妖怪たちが真剣な意図で帰依を望めば場合によっては弟子入りを認め、
命蓮寺内で白蓮さんと共に読経・座禅・写経等の仏道の修行を積むことを指導したり、
妖怪に対しても人間に対してもその接し方は全く同じと言えると思われます。
そして白蓮さんは妖怪からも信頼され慕われているのですけど、実は幻想郷内の人間たちからも一定の信頼を既に
獲得されていて、白蓮さんが望む人間と妖怪たちの交流というのも命蓮寺内においては実現が果たされているとも
考えられます。
もちろんそこには、命蓮寺が人里内に建立されているという立地条件の良さに加えて
幻想郷内に登場する神社仏閣等の宗教施設としては最も里に近く行きやすいという理由も大きいですし、
命蓮寺の元々の姿が宝船という大変縁起の良いものであった事から、妖怪以外にも多くの人間達が「ありがたや、ありがたや」と参拝に出かけたり、本尊の寅丸星が財宝を集める縁起の良い力を持つため、お詣りをする事で
現世利益をもたらしてくれるのではないのかという神頼みの参拝客が多いのだと思われます。
幻想郷内の神社というと、人里から遠く離れていて妖怪がうじゃうじゃいる霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社にとっては
人里からの距離感というのが信仰獲得にとっては最大のネックになっていたと思われますし、
それをなんとか打開しようと画策していたのが八坂神奈子の人里と守矢神社を結ぶロープウェイの開通という事なのだと
思われます。
白蓮さんの命蓮寺はそうした人間たちの参拝だけに留まらず、
人間の墓の管理、葬式、一般人へ仏法を説く事、月一の「夜通し読経ライブ」もお寺内で日常的に行われていて
白蓮さんと人間の間の交流も順調に推移しています。
そして定期的に縁日も行われていて、多くのお店が出店し大変な賑わいを見せていますので
そうした意味においては、幻想郷内という限られた世界手はありますけど、白蓮さんが理想としている
「人と妖怪の絶対的平等と交流」・「平等な世界の実現」・「人と妖怪の日常的な交流」という白蓮さんの目的は
十分すぎるほど達成できているようにも思えますし、
それは白蓮さんの人徳というものが一番大きいのかな?とも思ったりもしますし、白蓮さんの考え方というのがある程度
幻想郷内において浸透し認められつつあるという事なのかもしれないです。

本記事においては、ここから下記はdream fantasy
アミグリさんが過去に描かれた白蓮さんの中から幾つかの作品の転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
そして最後に冒頭の最新作の「ひじりん♪」について改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。


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上記の2枚の白蓮さんは、アミグリさんにとって初描き白蓮さんと言う事で、大変貴重で意義深い作品と言えそうです。

上は、「\キャーナムサーン/」と題されたアミグリさんが2010年8月に描かれた白蓮さんで、その下は背景の色違いバージョンです。

後述しますけど、アミグリさんの描かれた白蓮さんには2018年に描かれた水着の白蓮さんもいらっしゃるのですけど、
その8年も前にこうした上品で高貴な雰囲気を感じさせるバスタオル姿での白蓮さんを描かれていたとは驚きでもあります!

水着白蓮さんも上記のバスタオル姿での白蓮さんも確かに色っぽいのだけど、お色気と言うよりは
上品さ・洗練された雰囲気・高貴なお姿という印象が大変強くて、同時にアミグリさんが描かれたバスタオルゆかりんからは
どちらかというと「誘惑する妖しいお姉さん」という印象が強いのに、同じバスタオルをモチーフにされていても
白蓮さんが高貴で上品な雰囲気が伝わってくるのには、やはり白蓮さんの元々の清廉潔白さ・真面目さというものが
大きいのかもしれないです。

白蓮さんの外見というと、金髪に紫のグラデーションが入ったロングウェーブという特徴があるのですけど、2010年の
アミグリさんが描かれた白蓮さんはそうした派手なグラデーションを控えめにされていて、
単色に近いような長髪を美しく表現されているようにも感じられますけど、そうしたシンプルに美しい白蓮さんもすてきだと
思います。

背景の文字は、これは白蓮さんが魔法を使用する際に使用するエアー巻物なのですけど、
呪文(お経)そのものが巻物となっているのですけど、これを背景として使用されることによって白蓮さんの強さや
ミステリアスさも立派に表現されていると感じられます。

上記二枚の白蓮さんには、アミグリさんが2012年8月に描かれた 水着ひじりん という別ヴァージョンもあります!
(バスタオルを水着に変更した作品ですけど、この水着白蓮さんは夏らしくてとても爽やかです~♪)


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続きまして、アミグリさんが2011年4月に描かれた白蓮さんです。

上記2枚のバスタオル姿での白蓮さんと描かれた時期は比較的近いですし、背景がエアー絵巻という共通点も
あるのですけど、どことなく違いがあるように感じられます。
その違いはどこにあるのかというと、バスタオル姿の白蓮さんからは、高貴でやさしく洗練された雰囲気を感じさせるのに対して、
2011年4月の白蓮さんからは、優しさというよりはむしろ「意思の強さ」みたいなものを感じさせてくれていると思います。

妖怪が天下であるはずの幻想郷において「妖怪も人間も神仏も皆同じで平等」という主張をされ、それを有言実行される事
自体が幻想郷では異例と思いますし、例えば阿求に代表されるようにそれを懐疑的視線で見ている人もいたりは
するのですけど、それを全く意に介せず自分の考えを貫くと言う事には余程の強い精神力が無いと不可能とすら思えますので、
アミグリさんが描かれたこの白蓮さんからは慈愛以上に強さを感じさせるのは、或る意味当然と言えるのかもしれないです。

2010年のバスタオル白蓮さんとの更に明確な違いとしては、髪のグラデーションをより強く表現されているという事も
挙げられると思います。


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白蓮さんは早い話がお寺のお坊様であり、とてつもない能力と魔法とバトルの強さを誇っている御方と言う事もありますし、
また白蓮さんの元々の性格の生真面目さという事もあり、どちらかというと東方絵師様が描かれる白蓮さんは
宗教家とか清廉潔白なイメージで描かれている事が多いような印象もあったりします。

そうした白蓮さんをdream fantasyのアミグリさんは
すてきなアレンジを施され、「こんなすてきな白蓮さんもありなんだ~!」という事を私たちに見せつけてくれたと思います。

上記の白蓮さんは、アミグリさんが2014年7月に描かれた作品で「甘ロリひじりん」というタイトルが付けられています。

このフリルのきらびやかさと華やかさは圧巻だと思いますし、ピンクを基調としたこのトーンは甘ロリの典型的な作品であり、
ドレス・帽子・袖等に施されているこのフリルの圧倒的な情報量の多さには目を見張るものがあると思います。
上記のオリジナルの甘ロリ・ゴスロリもあのフリルを描かれるのは相当な困難さがあったものと思われますけど、
白蓮さんのこの情報量の多さにも脱帽させられるものが間違いなくありそうです!

とにかく素晴らしくて見れば見るほどうっとりとさせられてしまいそうですし、
こういう美しいお坊さんがお寺さんで代表者を務められていたのだとしたら、
私は煩悩まる出しでもいますぐ出家しよう!! という感じになるのかもしれないですね! (滝汗・・!)



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続きまして、アミグリさんが2014年6月に描かれた「「ねぇ…❤」とタイトルが付けられたゴスロリの白蓮さんです!

上記の甘ロリのピンクトーンが基調の白蓮さんとは劇的に雰囲気が変化していると思います。

掲載当時のアミグリさんのコメントとして
「pixivのフォロワーさんが800人を突破した記念に描きました。
最初は甘ロリにする予定でしたが、ひじりんはやっぱゴスロリが似合うかもと思ってゴスロリにしました。
フリルを塗るのが大変でしたね…(^-^;)」との事ですけど、
この白蓮さんは黒に限りなく近い濃い色彩の紫色を基調としているせいもあり、雰囲気はゴスロリそのものという印象も
あったりします。
ここにもしも白蓮さんがお坊さんらしい数珠とか竹箆・中啓(扇子)や印金といった仏具アイテムを手にされていたとしたら
雰囲気的には上記で記したゴスロリ定義の怪奇的要素も満たす形となりますので、ますますゴスロリ要素がマシマシに
なったのかもしれないですね~

このゴスロリ白蓮さんの衣装は黒または濃い紫系という事でなんとなくですけど、高貴なお坊様が身に纏われる法衣の
ようにも感じられますし、紫色の袈裟=法衣は地位が高いという意味合いもありますので、
ピンクの甘ロリ白蓮さんは美しさをイメージさせ、この黒紫のゴスロリ白蓮さんは、命蓮寺の代表者らしい荘厳さを
イメージさせていると言えるのかもしれないです。

東方絵師の皆様が白蓮さんを描かれる場合、どちらかというと年長者とか東方心綺楼でのバトルでのイメージとか
東方深秘録でのターボ白蓮さんのイメージとか弟子や白蓮さんを慕う妖怪に囲まれているという母性溢れるイメージで
描かれる傾向がある中で、アミグリさんの描かれる白蓮さんは一味もふた味も異なっているのが
アミグリさんの東方絵師様としての「個性」なのではないのかな・・?と思ったりもします。

白蓮さんは世俗を離れられている大変高貴な御方なのですけど、アミグリさんの手にかかってしまうと
こんなにもロリっぽい雰囲気が全開で、高僧というよりはむしろ10代のすてきな美少女にすら感じさせてしまう
白蓮さんがここにはいるのだと思います!





続きましてアミグリさんが2014年9月に描かれた「サマーひじりん」です。

この白蓮さんは本当に素晴らしいイラストだと思います!!

とてつもなくお美しいし、ほのかなお色気がとっても上品に描かれていると思いますし上品なお色気も伝わってきます。
すこしけだるい感じがするのは、このすてきなイラストが描かれたのは9月ですので
残暑のだるさと季節の変わり目の哀愁みたいなものが示唆されているものだと思います。

昭和の頃に「きれいなお姉さんはお好きですか?」といったキャッチコピーのCMがありましたけど
その通りの綺麗なお姉さんの白蓮さんだと思います。

ちなみにですけど、現在の「dream fantasy」の
プロフィール画像はあの笑顔がとても眩しくてかわいい霊夢なのですけど、
私自身が2013年頃に「dream fantasy」を最初に
見始めた頃のプロフィール画像がこの上記の白蓮さんでもありましたので、
私にとっても懐かしいし思い入れが強い白蓮さんだと言えると思います!





続きましてアミグリさんが2013年5月に描かれた「東方心綺楼」の白蓮さんです。

このイラストは、アミグリさんが上記の「サマーひじりん」で見せてきた白蓮さんとは一味違う仕上がりだと思いますし、
はたまた上記の「甘ロリひじりん」とかゴスロリ風ひじりん等で見せてきた白蓮さんとは一味違う仕上がりだと思います。
このふわーーーっとした優しい感じはおおらかさをのびのびと伝えていると感じられますし、
柔らかい感じは見ている人を思わず癒してくれるものがあると思います。
慈愛に溢れた優しい眼差しが見ている私達を優しく包みこむ何かが間違いなくあると思います。

外界の皆様が、アミグリさんが描かれた白蓮さんの優しい眼差しでもっておおらかな気持ちを持ってくれたとしたら、
世界が抱える多くの諸問題を即座に解決できるはずとすら思えてしまいそうですね。

この托鉢僧みたいな雰囲気の白蓮さんは東方心綺楼ではお馴染みの衣装でしたし、「東方茨歌仙」での
霊夢VS白蓮さんという宗教家同士のバトル時の衣装でもありましたけど、
白蓮さんが身に纏うと「清く正しく美しく」という聖母のイメージが一段と強く感じられそうです。


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続きましてアミグリさんが昨年・・2018年8月に描かれた水着白蓮さんです!

公式では多分ですけど間違っても水着にはなられそうにもない命蓮寺の代表者の高僧でもあられる
聖白蓮さんがこんなにも美しい水着姿になられていたのを最初に見た時は
驚きでしたけど、それは意外な驚きでしたけど同時に新鮮な驚きでもあったと思います。

上記のワンピース水着の白蓮さんは、黒のワンピースでしかもゴスロリ風という要素も感じられ、
その大人っぽい雰囲気に見た瞬間に魅了させられたものでした。
大人っぽさの他にお色気というか大人のレディとしてのほのかなセクシーさも感じさせてくれているものが間違いなくあると
思います。
そしてそこにあるのは、黒ワンピースなんだけどほんの少しだけセクシーランジェリーっぽい雰囲気も感じさせてくれていて、
これがお色気・セクシーさに繋がっているのかもしれないですね。

白蓮さんのこの長髪もとってもお美しいです!
しかも白連さんの場合、金髪と紫の髪のグラデーションが更に華麗さを感じさせてくれているようにも思えます。
足を組んだポージングやちょっとだるそうなけだるい雰囲気や流し目っぽい感じも大人っぽさを
感じさせてくれていると思います。

こうした水着白蓮さんに対してアミグリさんはすぐ下の作品でもって、私たちにすてきな魔法を見せてくれました!

それが何かと言うと「背景を青空から夕陽にチェンジしただけで白蓮さんのニュアンスや雰囲気にも
かなりの変化をもたらしいてる」という事なのだと思います。
色の変化も魔法だけど、同様に背景の変化というのも絵にとってはすてきな魔法になるものであるという事を
改めて再認識をさせてくれた一枚とも言えると思います。


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そうした訳で、上記の黒ワンピースの水着白蓮さんに対する背景違いの「サンセット白蓮さん」です。

これはまたとても美しい夕陽の背景と白蓮さんですね~♪

このサンセット白蓮さんについては、「夏の終わりに・・」とか「過ぎゆく夏」みたいなタイトルを付けたくなるような
とても美しい白蓮さんだと思いますし、過ぎゆく夏に思いを馳せる白蓮さんがとても美しいと思います。

暑くてたのしい夏を楽しんだ白蓮さんは
「夏は終わったけど、これから秋や冬にかけて仏門の修行もちゃんとやらないとね・・」みたいな決意と
夏のバカンスを楽しめた充実感と過ぎ去る夏をいとおしむ白蓮さんの内面を
背景が青空から夕陽へと変っただけで見事に表現されていると感じたものです。

背景の夕陽も大美しいですけど、夕陽に負けないくらいサンセット白蓮さんもとてもお美しいです!


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それでは改めて冒頭の今年7月にアミグリさんが「ひじりん♪」と題された白蓮さんをお披露目させて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれた白蓮さんは、甘ロリ衣装やゴスロリ衣装といった白蓮さんという派手で甘美的な印象の強い中でも
この白蓮さんは大変しっとりとした情感の大人っぽい白蓮さんだと思いますし、
「東方星蓮船」でのあの長袖衣装では暑くて大変でしょ・・というアミグリさんの気遣いにはやさしも伝わってきていると思います。
白蓮さんのこの肩出し衣装は、まるでゆかりんやゆゆ様みたいな大人の女性のしっとりとした成熟した美しさを
洗練された雰囲気で描かれているように感じられます。
一見派手でもあるけどしっとりとした上品な雰囲気をキープされているこのドレスは、さすが人徳者!という印象も
感じさせてくれていると思いますし、
フリフリの白黒ドレスは白と黒の対比もゴージャスさの中にも渋さ・上品さを感じさせていると思いますし、
白蓮さんの少したれ目の雰囲気は、どことなく安心感を感じさせ、命蓮寺の住職さんに相応しい慈愛や優しい眼差しが
伝わってきていて、こうした白蓮さんだったら、ムラサ・一輪たちが「この人についていこう!」という自然な心服を
させてしまうのは当然とも言えそうです。

上記のアミグリさんが描かれた白蓮さんは、白蓮さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい白蓮さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

そして、KYO様が管理運営されるみやびの庄
何卒宜しくお願いいたします。
水着ひじりん

やっぱり白蓮さんは東方のお姉さんキャラの中でもすてきな聖母様ですよね~♪
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最近の妖夢は大人気ですね~♪

昨年の東方人気投票において、咲夜さん・フランちゃんを抑えて4位に入った事も驚きでしたけど、本年度の東方人気投票では
なんとあのこいしちゃんを抑えて第3位に入り、本年度に配布された東方最新ゲームの「東方鬼形獣」においては、なんと!
東方神霊廟以来8年ぶりの自機抜擢を果たし、妖夢人気に拍車がかかっている様な雰囲気でもありそうです。
東方鬼形獣の自機は、霊夢・魔理沙・妖夢の3人だけですし、この勢いだと案外もしかしたら、来年主催者が変更になった
新しい形での東方人気投票においては、まさかまさかのサプライズまたは下剋上が発生する可能性だってあるのかも
しれないです。

東方キャラの日というのは、 ほとんどの場合
当該キャラのお誕生日とか何かの由来に基づくとかそういう訳ではなくてあくまで語呂合せというケースが多いです。
早苗さんの日・こいしちゃんの日・さとり様の日・巫女の日なんかは大変分かり易くていいのですけど、
中には「10月10日は橙の日」とか「8月4日は響子の日」といったんまりよく分からないキャラの日もあったりしますし、
「8月5日頃は永琳の日」というアバウトなものもあったりします。

妖夢は「東方妖々夢」から登場している古参キャラでもあり、初期の頃から現在に至る大人気キャラという事でもありますし、
あのZUN神主様が文ちゃん同様、神主様自身が大変思い入れが強く東方人気投票で自ら投票した数少ないキャラと
言う事もありますし、単に語呂合せがいいからという事もあるのですけど、実は妖夢の記念日は5つほど存在しているという
凄いキャラでもあったりもします。

一つは「3月4日はみょんの日」であり、二つ目は「4月6日は妖夢の日」であり、三つ目が「8月6日は妖夢の日」という事で、
これらは全て数字の語呂合せです。
妖夢というと「半人半霊の体質」という事で、「7月26日は「幽霊の日」という事でこの幽霊の日も妖夢の記念日と言われる方も
いたりもします。
そして妖夢は実は、妖夢がお仕えしているゆゆ様のお屋敷の白玉楼の庭師というのが一応基本設定でもあり、
そのためこれは完全に語呂合わせなのですけど「11月24日はいい庭師の日」ということで、この日も妖夢の記念日として
カウントされる事も多いようです。

妖夢は前述のとおり、半分生きていて半分死んでいる、半分実在していて半分幻という半人前、でも剣は二本という
設定で、半分人間の妖夢は「半分幽霊やってて半分良かった」と半分同調しているのが未熟な妖夢らしい話なのかも
しれないです。
妖夢の二つ名は、幽人の庭師または半分幻の庭師または半人半霊の庭師とか蒼天の庭師という事で、「庭師」というワードが
よく出てきています。
妖夢はよく二次創作では、妖夢の一日の仕事の大半は(亡霊のくせに食欲が無限大でとてつもなく大食いの)ゆゆ様の食事作り
に追われているという感じてもあるのですけど、妖夢の本来の役割は、ゆゆ様の警護とゆゆ様への剣の指南役と白玉楼の庭師
という事になってはいるのですけど、東方絵師様のほとんどは庭師としての妖夢にはほぼ触れられていませんし、
東方公式ゲーム・公式書籍・公式漫画等で妖夢が広大な白玉楼の庭園の手入れをしている描写はほぼ皆無だと
思われます。
妖夢の二つ名は確かに庭師なのですけど、妖夢は真面目だけどとてつもなく不器用そう~みたいなイメージもあったりしまして、
常に二刀流という事で背中に日本の刀という刃物は所持しているものの、庭園内の剪定や刈込みは下手くそな仕上がりに
なりそう~という雰囲気もあるように思えますね。
樹木の剪定をさせたら枝をすべて叩き斬って木をそっくり丸坊主にしてしまいそうですし、芝刈りをやらせたら虎刈りに
させてしまいそうですし、
呆れたゆゆ様から「妖夢は剪定みたいな高度な事はできそうもないからお庭の草刈でもやってね~」といわれるのがオチ
みたいな感じでもありそうです。
だけどそんな草刈りですら妖夢は、ゆゆ様から事前に「あのお花はきれいだから刈取ってはだめよ~」と言われていたとしても
妖夢が手にする刃物によって片っ端から庭園内の草を刈取った結果、ダメと言われた花すらも木っ端微塵に刈取ってしまい
しょぼん・・とする妖夢に対してゆゆ様が「ふふっ・・本当に妖夢はしょうがない子よねぇ~」と声を掛けてあげるシーンが
脳内妄想されそうな感じでもありそうです。
妖夢の記念日というと、3月4日のみょんの日や4月6日の妖夢の日が名高いのですけど、それとは別に
「11月24日はいい庭師の日」という事で11月24日も庭師としての妖夢記念日と一部で言われたりもしていますけど、
庭師としての妖夢はかなりポンコツなのかもしれないですね~(汗・・)
それ以前に妖夢は、日々、白玉楼の警備・ゆゆ様への剣の指南・冥界の幽霊管理・幻想郷に遊びに行ったまま戻ってこない
幽霊の連れ戻し・ゆゆ様のお食事の準備などなど仕事はかなり多岐に渡っているので、元々白玉楼の庭園管理や手入れは
できないので、他の住込みの亡霊たちに庭の管理は任しているというのが実情なのかもしれないです。
ゆゆ様の警護といっても元々ゆゆ様は大変お強い御方でもありますし、幻想郷最大の強者&賢者のあのゆかりんの盟友
という事で、ゆゆ様としては「別に(頼りない)妖夢の警護なんか必要じゃないけどね~」という感じなのかもしれないですね。

妖夢の庭師としての腕前は剣の腕前と同様にまだまだ半人前なのかもしれないですけど、リアルの現世社会においても
広いお庭を有し、樹木がたくさん植えられている家ですと、毎年の剪定というものは大変なのかもしれないですね。
もちろん自分自身でそうした剪定ができればいいと思うのですけど、自分で剪定をしてしまうと仕上がりが大変見苦しいものに
なってしまう可能性もありますし、はたまた下手な剪定によって次年度にその樹木に果実や花が実らなくなってしまう
危険性もありますし、私のような住宅業界に所属した人間の観点で申し上げると、
「大規模改修・増築・外装工事・屋根の吹き替え工事等で現場に足場を設置する場合に、足場を設置したくても樹木が
無駄にあるせいで足場すらも容易に組めない」という事例も結構あったりもします。
そうした場合は、やっぱりプロの庭師に依頼するのが宜しいのかもしれないです。

剪定をプロに依頼した場合、料金の考え方は2通りあると思われます。
1つ目は、職人さん1人1日あたりの工賃または1時間あたりの工賃といった、日当制・時給制という考え方です。
2つ目は、庭木1本あたり、生垣1mあたりいくらという単価制です。
あくまで一般論で申し上げますと、職人さん1人1日の日当というか代金は15,000円~30,000円が普通の相場だと思います。
時給制の場合は1時間あたり2,000~3,000円が普通の相場だと思います、
庭木1本あたりいくらなのか・・?という単価制ですが、これは庭木の高さによって単価が変わってきます。
一つの目安の金額を参考までに記載いたしますと・・
1.低木(高さ0~3m未満):3,000円前後
2.中木(高さ3~5m未満):6,000~7,000円前後
3.高木(高さ5~7m未満):15,000~17,000円前後
あたりと思いますが、私見ですけど単価制で依頼するよりは、事前の見積り時の打合せの際に
「丸一日かけて最低限この程度の量は仕上げて欲しい」という事を定めておく日払いの方が依頼者にとってはメリットが
ありそうな気もします。
参考までに単価制の場合、樹木剪定ではなくて庭の生垣の剪定の単価(幅1mあたり) は、相場としては
1m未満:500円前後 ・1m~2m未満:1,000円前後 ・2m~3未満:2,000円前後 あたりが妥当と思われます。

現在は植木職人さんも人手不足・後継者不足という事で、依頼をしてもすぐに作業に来てくれないという事もありますので、
多少仕上がりに不安はある可能性はありますが、街の便利屋さんや市町村のシルバー人材センターで依頼した方が
価格的にはプロの庭師に依頼するよりは全然安いと言えると思います。

そうそう、庭の剪定と言うと、かかる費用としては上記以外に、剪定によって発生したゴミの処分費がかかります。
45リットルのゴミ袋1つで500円前後、軽トラック一台分で3,000円~8,000円くらいが相場です
処分代が勿体無いというならば、基本的にどこの市町村のごみ集積について、45リットルのゴミ袋に入れたものや
60~90cm程度に細かくカッティングし、それを紐で束ねたものは生ごみ回収時に無料で持っていってくれるケースが
多いので、量がそれほど多くない場合はそうした方法も宜しいのかなと思ったりもします。

さてさて、白玉楼の庭園はこの世のものとは思えない程の美しさがあるというのは元々の設定でもあるのですけど、
そうした美しさを日常的に維持するための庭の手入れというものは、妖夢が庭師として手入れしているというよりは、
白玉楼内で滞在している亡霊の中でかつて庭師だった者たちや剪定に自信がある者が、冥界に旅立つ前の
御奉仕の一環として無償でそうした剪定をしているのかもしれないです。
生真面目な妖夢は、亡霊たちの行う剪定の様子を観察しながら、自らの二刀流の剣でどのように応用すればいいのかを
現在模索中なのかもしれないですし、そうした妖夢の生真面目な所も妖夢人気の一つの要因になっているのかもしれないです。

「東方文花帖」における文ちゃんの妖夢へのインタビュー記事の中でも、そうした妖夢の生真面目さが表れている面も
あったりしました。

「死者はあの世に、生者はこの世に、当たり前のことが一番正しいはずなのに、それが今回の騒動(注.東方妖々夢異変など)
でそれが少々ずれただけでも世の中は案外正常に動く事が分かってしまった。
ではどうして幽霊を冥界に連れ戻す必要があるのか、
生きている人間がどうして冥界に入っていけないのか、私自身もよく分からなくなってしまった・・・」

「当たり前のことが一番正しいこと。
死者はあの世で暮らし、生者はこの世で暮らし、妖怪は人を襲い、人は妖怪を恐れるべきもの、
そして時に人は妖怪を対峙する。
当たり前の事は誰が見ても究極の真実」と文ちゃんに語る妖夢がいましたけど、
「その当たり前が給金なし、休みなしなんですね!」とツッコまれた際の妖夢の 「ぐすん・・」がとっても可愛かったのは
大変印象的でした!し、そのあたりの健気さとかわいらしさが本年度の妖夢の人気投票第3位の原動力の一つと
なっているのかもしれないですね。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本記事において転載&ご紹介させて頂くイラスト三点は全て妖夢です。

上記の作品は、本年度・・2019年3月4日の「みょんの日」を記念して描かれた妖夢です。

ちなみに「みょん」とは妖夢の愛称みたいなものでして、その由来は「これまたみょんなところで・・」という妖夢の発言に
由来しています。

アミグリさんは「描く時間があまりなかったので落書きみたいなもの」と謙遜されていますけど、
いやいや、この妖夢はらくがきなんていうレヴェルではなくて、十分すぎるほどいつものアミグリワールドそのものの
素晴らしい妖夢だと感じます。
最初に見た瞬間に「いつもの妖夢となんだか目の雰囲気が異なる」と感じたものですけど、
アミグリさんのお言葉によると、普段描く妖夢に対して目のハイライトの入れ方を変化させられたとの事です。
イラストやフィギュアは「目がいのち」と言われる事もありますけど、そうした意味ではアミグリさんはこの妖夢に
すてきな変化を授けられ、妖夢という一枚のイラストに新しい息吹を吹き込まれたのかもしれないです。
妖夢は半分幽霊みたいな存在なのですけど、そうした幽霊ちゃんに新しい生命を吹く込むことができるアミグリさんは、
やっぱりすてきな魔法使いといえそうですね~!

アミグリさんが描かれたこの妖夢はクールな雰囲気が漂っていると思います。
そしてクールといっても初期の頃の辻斬り妖夢みたいなやんちゃなクールさではなくて、
「自分にもゆゆ様のお役にたつことはなにか出来ないものだろうか・・」と想いに耽っている妖夢のようにも感じたりもします。
いつもより少しだけクールっぽい雰囲気もありますし、大人っぽい雰囲気もありそうですし、
半人半霊の中にあって幽霊の部分をより強く感じさせてくれそうでもありました。目の雰囲気でこんなにも
すてきに変化を表現できるという事は改めて「すごいな~」と感じたものでもありました。

妖夢というと幻想郷内の多くのキャラからからかわれたりいじられたりする事が多いキャラでもあるのですけど、
少なくともこの妖夢からはいじられキャラというよりも、より主体的な能動的な雰囲気も伝えているのだと思いますし、
こうしたクールで少し凛々しい雰囲気の妖夢からじっと見つめられると、なんだかドキッ・・としてしまいそうです。


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続きましてアミグリさんが2013年8月に描かれた「アイスみょん」です。

妖夢の半袖・ミニスカートの衣装がとてもかわいいし夏らしい雰囲気が十分なので、妖夢が手にしているアイスクリームは
私も妖夢と一緒に食べたくなってしまいそうです!

妖夢が手にしているアイスクリームはとっても冷たくて美味しそうですね!
妖夢は半分幽霊という事で、阿求の東方求聞史紀においても人間よりは体温が低めと設定されていますので、
別に夏場でもアイスを食べなくても十分冷たさは感じているのだとは思うのですけど、
とにかく夏場の美少女は水着とアイスクリームがとてもよく似合っていると思いますし、
まさに美少女・妖夢らしい夏の雰囲気がとってもよく描かれていると思います。
妖夢の雰囲気も、まさに「夏本番!!」という感じですね。

さりげなくこの妖夢の絶対領域も素晴らしいと思います。

妖夢が手にしているのはソフトクリームではなくて、サーティワンで販売されているようなトリプルコーンタイプなのですけど、
もしも妖夢と一日だけ外界デートを楽しむことが出来るというのならば、
是非サーティワンに立ち寄らせて頂きたいものです。
その時に妖夢があんなにも一杯ある種類の中からどのアイスを選ぶのかとっても興味がありそうですね・・
でもこんな美味しそうなアイスを妖夢が手にしていたとしたら、横でゆゆ様が「欲しいなぁ・・」みたいな顔を
されているのかもしれないですね・・


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上記の青空妖夢はアミグリさんが2017年8月に描かれた妖夢です。
この青空妖夢は、2017年の私の誕生日に描いて頂いたリクエスト作品である「きらきら妖夢」をさらにすてきに加筆された
妖夢でもあります!

青空妖夢の方ですけど、こちらはアミグリさんご自身のコメントが全てを物語っていると思います。

「加筆版というか、前に投稿した妖夢の表情と背景を変えたイラストです。
前の妖夢は、暗めの背景だったので、「夜」という雰囲気でしたが、
この妖夢は、青空なので、「朝~昼」というイメージで描きました。
背景の青空に合わせて妖夢の表情も少し明るくしてみました!」

私のイメージではきらきら妖夢は冬の妖夢・青空妖夢は真夏の妖夢という捉え方でしたけど、
作者のアミグリさんの「夜の妖夢・朝から昼にかけての妖夢」という方が一段とイメージがしやすいと言えるのかも
しれないですね!

どちらにしても表情と背景の違いだけで随分と全体のイメージが変幻するという事を見事に立証されていると思いますし、
私はどちらの妖夢も大好きです!
キラキラ妖夢のファンタジー感も捨てがたいですし「青空妖夢」の爽やかな雰囲気もとても素晴らしいと思います!
「青空妖夢」のこの妖夢の笑顔が本当に堪らないですね!!
後ろ向きポーズから捻りを加えたポージングも難しい構図をものともせず、すっきりと仕上げられているのも大変ポイントが
高いと感じますし、
普通は人魂というと「こわい・・」というイメージがある中、アミグリさんが描かれた青空妖夢の人魂というか半霊部分は、
この透明感が背景の白い雲と同化しているようにも感じ
「青空に白い雲が溶け込んでいく・・」という夏らしい雰囲気を瑞々しく表現されていると感じられます。

ちなみにですけど加筆前のきらきら妖夢をご覧になりたい方はこちらからご覧頂ければ幸いです。

→ きらきら妖夢 

上記のアミグリさんが描かれた妖夢の権利は全て妖夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。



不二家さんのケーキやシュークリームやペコちゃんのほっぺなどは本当にとっても美味しくて、昔からの味が変らず
受け継がれているのは本当にすてきな事だと思います。
不二家も確かに不祥事等いろいろあった時期もありましたし、現在は山崎製パンの傘下に入っての企業活動が
存続されているのですけど、あのどこか懐かしい「ママの味」は今後とも守って欲しいな~とも感じています。

不二家のケーキやシュークリーム以外でも、ミルキーやチョコレートのルック等は
子供のころからの馴染みの定番のおやつだと思いますし、当時は遠足で持っていくお菓子の定番の一つだったと思いますし、
その後登場してきたカントリーマァムやホームパイなどの洋菓子お菓子もとっても大好きであったりします。
(以前展開されていたカントリーマァムとご注文はうさぎですか??のコラボにおいては、秋モードのココアたちのパッケージが
とってもかわいくて、あの箱は実は今現在でも捨てずにとっておいているほどです)

さてさて、その不二家さんにおいては、今現在は既にそのキャンペーンも終了しているのですけど、
先月・・10月においては昨年同様「スイーツの日」が開催されていました。
このスイーツの日においては、期間限定ケーキが各種登場するほか、人気のシュークリームが特別セール価格で
期間限定で販売されるなど、今年も魅力的なキャンペーンが展開されていました。
そうそう、どうしてこうした時節を過ぎた記事を時折掲載するのかというと、当ブログ記事はほとんどが予約記事で
書いているため、こうした既に完了したキャンペーン記事が掲載されることも多々あったりしますし、明後日の
艦これ・秋祭り記事もそうした経緯があったりもします。

10月4~6日の3日間は「ロールの日」と題し、期間限定のロールケーキ2種が登場していて、
甘露煮栗モンブランロールと渋皮栗モンブランロールが販売されていました。
10月18~20日の3日間は「シュークリームの日」と言う事で、なめらか仕立てのダブルシュークリーム・とろ~りカスタードが、
5個で500円となっていたようです。

10月26日と27日、31日は「プリンの日」と言う事で、3日間限定で「ハロウィン有田焼ミルキープリン」が販売されていました!

冒頭画像は、10月26日に実際に購入した際の写真ですけど、ハロウィン仕様と言う事で、ペコちゃんがペロッと舌をだして
魔法の箒にのっている魔法使いとかぼちゃの絵が有田焼にデザインされていて、とてもかわいかったです~♪

有田焼の器もちゃちなものでは全然なくて、プリンを食べた後でも器として使えるしっかりとしたつくりになっていました。


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ハロウィン有田焼ミルキープリンは税込600円と価格は少し高めなのですけど、この高さの理由は器にあるのかもしれないです。

プリンの上には、パンプキン味のシャンテクリームが乗っていて、その上にはかぼちゃの種もトッピングされています。

パンプキンシャンテクリームにはかぼちゃのペーストも入っていますし、スフレみたいな食感を楽しめ、
ふんわりと柔らかく口どけも実にすてきで舌の上でとろけてしまいそうです~♪

中身のミルキープリンは練乳ソース入りのとろ~りなめらかなプリンで、とてもやさしくマイルドな味で、
「ミルキーはママの味」そのままのおいしい白のプリンです。

そしてこのプリンを入れる器に大変こだわりがありまして、この器はなんと有田焼で、オリジナルデザインの
箒に乗った魔法使いのペコちゃんとハロウィンかぼちゃがとてもキュートにデザインされています。

プリンを食べた後は、食器としてこの有田焼の器を使えるというのもエコですし重宝しそうです。


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10月26日と27日、31日の「プリンの日」キャンペーンの際には、不二家さんの店頭前のペコちゃんの飾りも
ハロウィン仕様となっていました~♪

こういうペコちゃんもとてもかわいいと思います!

先日までの七五三仕様のペコちゃんもとてもかわいかったですけど、今現在はあと一週間足らずで師走と言う事で、
そろそろクリスマス衣裳のペコちゃんがお披露目されそうですし、クリスマスが終わるとお正月の晴れ着姿のペコちゃんも
見れそうですね~♪


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不二家さんは楽天とも提携しているようですね~

不二家の楽天ポイントカードのデザインは言うまでもなくペコちゃんなのですけど、ペコちゃんというとこの舌をペロッと出した
様子はとってもかわいいですね~♪


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ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記にて舌をペロッとだしたペコちゃんがとてもかわいい~と記させて頂きましたけど、東方で舌をペロッと出しているキャラ
というと、本人が常に舌をペロッとだしている訳ではなくて、常に手にしている番傘が舌をペロ~っと出している
多々良小傘が大変印象的です。
そんな訳で今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく多々良小傘です。

そして上記記事のハロウィン有田焼ミルキープリンのデザインはハロウィン仕様という事でしたけど、ハロウィンコスプレというと
定番は魔法使い・かぼちゃ・吸血鬼あたりなのかもしれないですし、アニメキャラのコスプレもそうだと思いますけど、
結構多かったのは黒猫なのかもしれないです。

アミグリさんが描かれた多々良小傘は、2012年12月に描かれたネコ耳ヴァージョンなのですけど、猫耳仕様というのが、
ハロウゥンコスプレとしてもよくお似合いそう・・という事で、本記事においては、
1.舌をペロッとだしたようすがかわいい 2.猫耳がかわいいという二つの理由で、アミグリさんが描かれた猫耳小傘を
チョイスさせて頂きました~♪

掲載時のタイトルは「猫耳こがさ」となっていますけど、今年第二期も放映されたアニメの「けものフレンズ」ではないですけど
獣耳というのはアニメ作品とか同人誌系ではある意味鉄板ネタともいえるのですが、
小傘のような妖怪唐傘お化けにこうしたネコ耳をさせてしまうアミグリさんのその発想のユニークさと柔軟さは
とても大胆ですてきなものがあると感じられます。

東方におけるネコ・・というか化け猫キャラは橙とかお燐ちゃんもいるのですけど、
こんなかわいい小傘にゃんこちゃんならば、今すぐ現在の唐傘お化けというスタイルではなくて
化け猫ちゃん妖怪になった方がいいかもしれないと感じさせてくれるとってもかわいいイラストだと思います。

ペロッと出した舌とかオッドアイがとても印象的ですし、背景の傘のお化けもとっても可愛いです。

水色の衣装というのも爽やかな印象を私たちに感じさせてくれていると思います。

多々良小傘は、元々は人間達が放置した置き忘れ傘が妖怪化したもので、本人自体に悪気は全く無い
人間達を唐傘で持って脅かすのが大好きといういたずら妖怪でもあります。
人間達が一度唐傘お化けを見ても慣れっこになってしまいあまり驚かなくなってしまい今一つ張り合いがないと言う事で、
東方神霊廟あたりからは、白蓮さんの命蓮寺の墓場にいる事が多くなり、
お墓参りに来た人間達を性懲りもなく驚かすといういたずらも繰り広げているのが日課のようでもあります。
一つ目で一本足というと「一本だたら」という大変凶悪で粗暴な古典的な妖怪を連想しがちなのですけど、
(一本だたらは山ではぐれた人間を襲い、これを殺して食べたりします・・・)
多々良小傘は、あくまで人間を驚かすという「いたずら」のみが目的ですので、悪意は全く無く 危険度は限りなく低い妖怪です。

多々良小傘の名前の「たたら」と「鍛冶」には元々深い関係があり、
昭和の頃は、鋳物の街でもあった私が居住している埼玉県川口市はどこかでつながりがあったりもします。
多々良小傘の一つ目・一本足の唐傘の元ネタは上記で触れた通り、一本だたらという妖怪で、
この妖怪は鍛冶の神「天目一箇神」の零落した姿とも言われています。
川口市で毎年8月に開催される「たたら祭り」の「たたら」という言葉も たたら吹きと呼ばれる日本古来の製鋼法に
由来しているとの事です。
多々良小傘自身、実は鍛冶の名人と言う事でもありますので、
意外と多々良小傘と埼玉県川口市在住の私の間では「接点」があるのかもしれませんね~

上記のアミグリさんが描かれた多々良小傘は、その権利は全て多々良小傘の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいくお茶目な猫耳小傘を描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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一般的に手鎖というと拘束道具とか拷問道具みたいなイメージもありそうですけど、
何か目に見えないものから自由を抑圧されているといったイメージもあるのかもしれないです。

それを示唆しているようなボーカロイド楽曲がのぼるP提供による「鎖の少女」なのだと思います。

ボーカロイド楽曲というと、最近の当ブログでも頻繁にネタにしている今年の夏アニメの「女子高生の無駄づかい」において、
ヲタがボカロPの低所得Pが制作する楽曲にうっとりとする場面が何度かありましたし、ヲタが「うたってみました」というツールから
しっとりと歌いあげていた楽曲は、ヲタ役の声優さんが戸松遥さんという事もあり、あのしっとりとした熱唱はさすが!と
感じさせるもの大でもありました~♪

のぼるPによる「鎖の少女」は、初音ミクオリジナル楽曲でもあるのですけど、メッセージ性の強い歌詞の反響も大変強くて、
発表後わずか4日で殿堂入りを果たしミリオンを達成した楽曲でもあります。

「鎖の少女」の歌詞の世界はメッセージ性が濃厚なのですけど、そうしたボカロ楽曲特有の歌詞の意味深な所や解釈の難しさは
実はほぼ皆無でして、歌詞に書かれている世界観をそのままストレートに感じ取ればいいわかりやすさが
人気の理由の一つなのかもしれないです。

「鎖の少女」の世界は、とあるJKさんが親たちからの過剰な期待とか「あなたはこれだけしていればいいのだ」という何か
一人の女の子を型にはめ込もうとする事に対する反発や自由を抑制するものに対する不快感や
「所詮、私はあなた達親や教師の操り人形に過ぎない」というどこか醒めたあきらめに似た感情や
最終的には「誰も私の自由を奪う事は出来ないし、私の人生は私の意思で自由に決める」とか
「私を見えない鎖で縛りつけるのはもうやめて、今すぐ私を開放して~!」とか
「私は自分の自由意思でもってこれからは自由に羽ばいていく」という凛とした決意を楽曲にしていると言えるのだと思います。

「鎖の少女」の歌詞を少しだけ記してみると、そこからも上記で記したような見えない鎖での束縛→開放という
経過が伝わってきているようにも感じられます。

振り向けば捨ててきた 友達とか夢とか  自由を奪われて生きるどうして・・・?

ココロを鎖で縛られた あやつり人形 わたしはアナタの装飾品ジュエル もっと輝ケリクルケリクルケ

誰ノ為ニ生きているのでしょうか  ”ジブン”と言えないままで
もう何もかも嫌になる前に  ホントノ愛ヲクダサイ

歩むべき人生みちを決められた 束縛人形 アナタはわたしの操り師アクマ
ずっと見えない鎖いとで動かすの

誰のために生きているのでしょうか  コタエは目の前にある
わたしの未来を奪うなんて そんなの許さないから

もう何もかも嫌になる前に  鎖の鍵を解いて

暗い歌詞から後半に掛けて前向きな気持ちが芽生え始め、そうした心情の変化が歌詞にもミクの歌にも
ストレートに反映されていて気持ちがとても伝わってきます。
「わたしの未来を奪うなんて そんなの許さないから」の歌詞は、もしかしたら、最近世間を賑わしている親の子供への虐待や
毒親に対する強烈なアンチナーゼと言えるのかもしれないです。
とにかく自分の人生は親のためでもないのだから、自分自身のために生きてほしいです!!

ボーカロイド楽曲の中でも抜群にメッセージ色が強い曲だと思いますし、そのメッセージが大変分かりやすいと言う事も
このボカロ曲に対する共感度の高さを物語っているのだと感じられます。


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→ 東方MMD 鎖の少女

東方MMDにおいてもこの「鎖の少女」は、フランちゃんやこいしちゃん、アリス等によって作品化されていますけど、
「鎖の少女」が最もよくお似合いそうなのは、紅魔館地下に幽閉されているのかもしれないフランちゃんなのかも
しれないですし、この場合のフランちゃんの心境はいうまでもなく「私をここから出して自由にして~!」という
事なのだと思いますし、
フランちゃん以外では、「閉じた恋の瞳」でもお馴染みのこいしちゃんなのかもしれないです。

こいしちゃんは自身のサードアイを自らの意思で閉じた事によって心がカラッポになってしまいましたけど、
ある日、秦こころが落した希望の面を拾う事によって、こいしちゃんに「他人から注目される事で得られる快感」という感情に
気づき、結果的にこいしちゃんは自らの感情を開放する事によって、自分で自分自身を縛っていた心の鎖を
断ち切ったといえるのかもしれないです。

「鎖」とか「手鎖」というのは、人間が人間を物理的にも精神的にも拘束するツールともいえそうですし、
特にボカロ曲のように「心の鎖」を断ち切って、自分の心と自由を開放する事は大変勇気が要る事なのかもしれないですけど、
同時にそれが人を人たらしめる強さなのかもしれないです。

リアル社会においては、鎖というとどことなく拘束器具とかボンテージアイテムという感じなのかもしれないのですけど、
それと同時にファション性もあったりするというのが面白いところなのかもしれないです。
現実社会において、平成に入って間もない頃に「イカすバンド天国」の影響もあり空前のバンドブームが起きていた頃、
結構当時としては髪の毛ツンツンのパンクロックみたいな衣装を身に纏っていたバンドメンバーらしき人も
普通にいたような気もしますし、破れたジーンズに革ジャンみたいな衣装に派手な鎖を巻きつけていたり、
はたまた革ジャンにツンツンした棘みたいなものを装飾させた派手な衣装を身に纏っている方も当時としては
普通の光景だったような感じもあったりもします。
(さすがに令和の時代にそんな時代錯誤的な衣装されている方は街中ではほぼ皆無ですよね~)
当時電車の中で、そうした鎖や棘付革ジャンを着ている人に遭遇すると、なんとなく車内ではその人の半径1m以内に
誰も近づかないで空白の輪が出来ていたみたいな光景もあったと思いますけど、そうした意味では、鎖というのは、
やはりどことなく普通の人間の感覚としては、怖いとか近づきたくない・・みたいな印象ももたらしているのかもしれないです。
ただそうした衣装を当時来ていた人もやはり普通の人間であることには変わりがなく、ある時、とあるパンクの方の
鎖の先端部分に財布や定期券が結び付けられているのを発見した際は、
「ロッカーにもそうした生活の知恵があるものだよね~」と妙に感心させられた記憶もあったりもします。

さてさて、東方の世界において、衣装に鎖を装着させているという「東方鎖娘」の皆様は主に鬼や地獄の女神様といった
やはり怖そう・・というキャラの皆様が多いと思われます。
一般的には、鬼と悪魔は同一視されがちですけど、悪魔は西洋の邪悪な存在であり、鬼というのは日本の妖怪の一種です。
鬼というと、性格は邪悪で頭に二本の角を持ち体格がとてつもなく大きく頑丈で信じられない怪力を発し、
虎の牙と爪を持ち虎の皮の腰巻を巻ているという外見が特徴で、人肉を食らい大変な大酒飲みで、人間たちを
恐怖のどん底に叩き落とすというのが一般的なイメージなのかもしれないです。
鬼の中の鬼とも言えそうな鬼の親玉は酒呑童子であり、配下には副首領の茨木童子、
そして四天王として熊童子・虎熊童子・星熊童子・金熊童子の四人を従えているというのが一般的な話と言えそうです。
だけどさすが常識に囚われてはいけないのが東方の世界でもありますので、一般的には怖いとか畏敬の対象と認識されがちな
鬼も東方の世界観では、かわいらしい幼女・姉御肌的なお姉さんにいつの間にか変容しているのも大変興味深いものが
あると思います。
もちろん東方の鬼の皆様には角があったり大酒好みとか怪力という鬼の元ネタも健在なのですけど、
あの怖い鬼たちがどうしてこうなった・・?と感じられるほど美少女化しているのはさすが東方の世界なのだと思います。
酒呑童子・茨木童子・鬼の四天王たちが描かれた絵には、角・酒を入れる瓢箪等の容器・虎の腰巻といった鬼たらしめる要素が
描写されているものが多いのですけど、東方鬼娘たちに描かれている手鎖は、そうした元ネタの鬼の皆様には
特に描かれてはいません。
東方鬼娘の皆様が装着されている手鎖は、冒頭の「鎖の少女」で示唆したような恐怖でもって相手を威圧させたり精神的に
屈服させるというようなイメージではなくて、むしろ平成初期の頃のパンクやヴィジュアルバンド等のバンドの皆様の
おしゃれツールとしての鎖という意味合いが強いのかもしれないですね。

東方鎖娘はそうした経緯から鬼という種族が該当すると思われるのですけど、具体的には、酒呑童子が元ネタの伊吹萃香、
四天王の一人の星熊童子を元ネタとする星熊勇儀、茨木童子を元ネタにされていると推察される茨木華扇が該当し、さらに
鬼ではないのですけど地獄の女神様であられるヘカーティア様も鎖を装着されているのは大変面白いものが
あると思います。
萃香は大酒飲みと言う事で、伊吹瓢という紫の瓢箪を持ち、三角錐、球、立方体の分銅を瓢箪と共に腰などから鎖で
吊るしています。
星熊勇儀と華扇の手首には手鎖が装着されています。
華扇=鬼というのは「東方茨歌仙」最終回でも必ずしも明確に明らかにされた訳ではないのかもしれないですけど、
あれだけ複数の状況証拠と萃香や勇儀が付けている手首への手鎖を装着している事も、華扇鬼説を裏付ける要因なのかも
しれないです。
でもどちらにしても、萃香・勇儀・華扇が付けている鎖は、見た目重視のファション性と言う事なのかもしれないですし、
さすが東方の鬼の皆様は全員が美少女という事ゆえなのかもしれないです。


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さてさて・・ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。
本記事は東方鎖娘と言う事でもありましたので、今回転載&ご紹介させて頂く東方鎖娘は、鬼と地獄の女神様です。

上記の東方鎖娘は、アミグリさんが2010年1月に描かれた星熊勇儀です。

アミグリさんの描かれた勇儀は、体育系のお姉さまという印象も感じつつ
(外界のJKさんが着ている体操着っぽい雰囲気もとてもかわいいですよね~♪)
やさしさや慈愛みたいなマイルドな雰囲気も感じさせてくれていると思います。
鬼と言う事でお酒の杯や額の角や手鎖も描かれている事で、東方鬼娘=鎖娘という側面もすてきに表現されていると思います。

流れるように美しい長髪もすてきです~♪

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続きましてアミグリさんが2012年7月に描かれた星熊勇儀と水橋パルスィです。

このツーショット勇儀は上記の単独・勇儀を描かれた時期より2年後の絵なのですけど、時期的にアミグリさんが
淡い作風の時代に入ったという事で、作風の変化・色彩の変化が顕著に感じとられ、ここにも絵師様としての進化と歴史を
感じずにはいられないですね~♪

それにしてもこの二人のイラストはとてもかわいいですね~

阿求の「求聞口授」においては「嫌われ者」と名指しをされている 勇儀とパルスィの二人ですけど、
アミグリさんが描かれたこのイラストからは
「いやいや、そんな事無いよ!」と阿求に反論したくなるようなかわいらしさに溢れた二人なのだと思います。

星熊勇儀は、見た目の一角とか大酒飲みとか鬼ゆえの恐怖という事で、一般的には「ちょっとこわい」といったイメージで
描かれる絵師様が多いようにも感じられますし、鬼っぽいイメージで描かれる絵師様が多いのだと思います。
そうした鬼=こわいのイメージの星熊勇儀をここまでかわいく描かれた絵師様も珍しいように感じますし、
とても貴重なイラストと言えるのだと思えます。

そして勇儀の隣にいるパルスィは「嫉妬に狂う女の子」というよりは「恥じらいの乙女」という雰囲気が漂っていると思います。

勇儀は、上記で触れたとおり大酒飲みとか鬼とか角とか怖い印象を持たれがちなのですけど、
アミグリさんの色彩がとっても「優しい」感じで暖色みたいな雰囲気もあるので
怖いというよりは頼りになるお姉さんみたいな感じでまとめられていると思います。

こうやって二人並んでいると「姉妹」のようにも見えたりもしますね~

2010年にアミグリさんが描かれた勇儀は、手首の鎖がいかに鬼らしい怖さも演出していると言えそうですけど、
2012年のツーショットの勇儀の手首の鎖は、ブレスレットみたいな感じになっていて、
ファション性重視みたいな鎖になっているのも絵師様としての感覚の変化という事もあるのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2019年3月に描かれた華扇です。

華扇というと原作では必ずしも華扇=鬼というのが明確に確定されたという訳ではないのかもしれないですけど、
「東方茨歌仙」の最終話を読んだ限りでは、誰がどうみても華扇の正体はやっぱり鬼だったんだ・・という事になるのかも
しれないですね。
(最終話に登場していた天子ちゃんが何気にいい味を出していました!)

背景を入れない事で華扇のかわいらしさを強調していると感じますし、ちょっときょとん・・とした表情もとてもかわいいです!
導師服がとってもよくお似合いだと思います。
ゆかりんや隠岐奈の導師服はロングスカートなのですけど、華扇はミニスカという事で
黒ニーソとの合せ技ともいえる絶対領域がとてもお美しいです!
華扇は雰囲気的には霊夢・魔理沙のお姉さん的な印象と役割があるのですけど、
そうしたすてきなお姉さんがミニスカ・黒ニーソ・絶対領域を纏われていると
キュン!とときめくものがありそうです!
ゆかりん・隠岐奈・華扇の3人は共通して象徴的な装飾の付いた導師服の前掛けを着用していますけど、
この中では最も少女らしい雰囲気を残しているのが華扇ですけど、
アミグリさんの描かれる華扇はそうした少女の面影を大切にされているという印象を強く感じたものでした。

華扇というと最大の特徴はツインのお団子とそれを隠すシニヨンキャップで、
上記で書いた通り華扇の真の正体である鬼としての角を隠すためのものなのかもしれないですけど、
鬼とか角隠しとか抜きに考えて普通のお団子ヘアとして見てみると、少女らしさがより強く感じられると思います。
華扇というと勇儀と萃香同様に手首の手鎖もかなり目立っているのですけど、アミグリさんが描かれた華扇においては、
手鎖はスカートに隠れてチラっ・・としかお見せしていないというのは、アミグリさんとしても華扇の鬼要素を弱めたいという
演出もあるのかもしれないですね。


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続きまして、アミグリさんが2018年11月に描かれました地獄の女神様のヘカーティア様です。

そしてこのヘカーティア様は、昨年の当プログ東方カテゴリ500記事到達の記念イラストとしてアミグリさんに
描いて頂いた大切な記念作品であったりもします。

ヘカーティア様は「東方紺珠伝」のExボスで、正式名称はヘカーティア・ラピスラズリであり、
月、地球、異界それぞれの地獄を司る地獄のすてきな女神様でもあられます。
そしてその能力とは三つの世界に身体を一つずつ同時に持っていて自由に行き来ができるというとんでもない能力でも
あったりします。
ヘカーティア様の東方ファンのイメージと言うと、早苗さんのあの不滅の迷言のすさまじい影響度と破壊度のおかげもあり、
「ヘンなTシャツヤロー」とか「ヘンなTシャツを着たお姉さん」というイメージが既に定着しているのは、ヘカーティア様としては
不本意なのかもしれないですね~(汗・・)
ヘカーティア様はヘンなTシャツヤローの一言だけで片付けられる御方ではないですし、
ヘカーティア様本人は地獄を司どる女神様という事でイメージ的には怖いとか畏敬という感覚もありそうですので、
もしかしたらご本人様が「こわいとあまり感じさせないで少しでもフレンドリーに私を見て欲しい!」という願いをこめて
わざとああしたちょっとくずし気味のフランクな衣装を着ておられるのかもしれないです。

アミグリさんの描かれたヘカーティア様は、背景無しという事でヘカーティア様本人の存在感が引き立っていると思いますし、
ミニスカートの独特なカラーリングも奇抜という印象ではなくて艶やか・華やかさという雰囲気を出していると感じられますし、
何よりも例のあのヘンなTシャツもアミグリさんが描かれるとちっともヘンTに感じさせず、
むしろユニクロのデザインTシャツとして販売されていても全く違和感がないほどの普遍性みたいなものを
逆にイメージさせているのは面白いと思います!
「ヘンなTシャツ」と言い切ってしまった早苗さんの方がもしかしたら感性のズレがあるのかもしれないですけど、
感性のズレというのは早苗さんの持ち味の一つでもありますので、それはそれでいいのかもしれないです。
そしてこのTシャツの袖の長さも「このぐらいが一番理想的」と感じさせるくらいのほどよい丁度良さがすてきだと思います。
そして肩だしの描かれた方もちょっと大胆な胸元の開き具合もヘカーティア様の「大人としての魅力」を
最大限引き立たせていると思いました。
ヘカーティア様のこの笑顔も実にかわいいと思います!

鎖という観点で言うと、ヘカーティア様の鎖は首輪に近い感じもあるのですけど、他人への拘束・ファション性という意味よりは、
ヘカーティア様は両手に月・地球を表す球体を持ち、鎖でそれぞれを首輪に鎖として繋げていたりもしますので、
三つの世界を管轄される女神様の視点では、3つの天体をつなぎとめ縛りつけるというヘカーティア様の能力を示唆させる
と言う事で、重力を抽象化させたものなのかもしれないですし、その辺りの鎖の意味は鬼たちの他の東方鎖娘たちとは
少しばかり意味合いが異なるのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた東方鎖娘は、華扇・勇儀・ヘカーティア様の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい華扇たちを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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先日なのですけどちょっと不思議な事がありました・・

何かというと仕事で車を使用していた際、ちょうど仕事が一段落した途端に疲れが溜まっていたのかなんだか睡魔が
襲ってきて、「それならば15~20分程度仮眠を取ろう」と思ってあたりを眺めてみると、このあたりは見沼田んぼ付近という事で
コンビニや商業施設等は皆無でしたので、
「この辺りはほとんど車が通らないし、木陰の道端に停車させておいても問題ないよね・・」という感じで、
15分ほど爆睡していました。
(当ブログで何度も書いている通り、私は眠たくなればどんな場所でも車内でも屋外のベンチでも電車内でも寝れますし、
目を閉じて1分後ぐらいには夢の世界に入れる特技があったりもします・・)

そうしてウトウトしていたら、突然車の窓をコンコンと叩く音が聞こえ、女の子の声で「ちょっといいですか・・」と言っていたと
思います。
瞬間的に丁度あの時は秋の交通安全週間という取締り強化ウィークという時期でもありましたので、
「やばい・・これはもしかして駐車違反の取締りで捕まってしまった・・!?」とも思いましたし、
「近所の人が邪魔だから車をどかして」と言っているのかな・・?とも思ったのですけど、窓を開けてみても
車から降りてみても全く人の気配はありません。
周辺にはタクシーや軽トラックも何台かお昼寝タイムなのか停車していましたけど、そのあたりも全く人の姿は
ありませんでした。

でも確かにあの時、窓を叩く音や「ちょっといいですか・・」という女の子の声は聞こえていたと思いますし、聞こえたからこそ
昼寝から目覚めたという事なのだと思うのですけど、どこにも婦人警官とか近所の人っぽい女の子の姿は
ありませんでしたからね・・

その時は「昼寝の最中だったし、夢でも見ていたのかな・・?」と感じていたのですけど、その時何気に道路の端を見ていたら、
交通事故慰霊塔がたてられている事に気が付き、
昭和55年にこの付近で交通事故が発生し、不幸な事に一人亡くなっていた事が記されていました。

うーーむ、あの時の女の子の声は果たして私自身の夢の世界の話なのか、はたまたあの時はお彼岸の時期でも
ありましたので彼岸の彼方から現世の世界をのぞきにこられた幽霊さんなのかは今となっては不明ですけど、
とにかく昭和55年にこの地で交通事故に遭われた方が安らかに眠られる事を御祈願させて頂きたいと思いますし、
帰りがけに慰霊塔に手を合わさせて頂きました。

私自身は実は霊感は全く強くないのですけど、うちの奥様は、見た目が少しばかり魔女っぽいというのか幽霊さんみたいな
雰囲気もあるせいなのか(?)
JCさん・JKさん時代は少し霊感が強かったみたいのようでして、彼女の話によると
クラスでは大抵一番後ろの席に位置している事が多かったようで、授業中はほとんどボーーーッとしている事が多かった
らしいのですけど、その際に結構何度か誰もいないはずの後ろから肩をコンコンと叩かれる事があったとの事です。

幽霊・亡霊もやはり時々現世の人間にイタズラをしてみたくなってしまうのかもしれないですね。




日本の幽霊・亡霊と言うと江戸時代の絵師様が描かれた幽霊の絵の影響もあるせいなのか、「足がない」というイメージも
あるのかもしれないです。
タクシー業界の都市伝説の一つとして
「真夜中にとある霊園の前を通過したら、美少女が手を上げてタクシーに乗ってきて、自宅前まで送迎した所、
運賃を親からもらってくるのでここで待っていて欲しいと言い残し、自宅に入っていったものの、一向に料金を支払いに
タクシーに戻ってきません。
心配した運転手がその家のインターホンを鳴らしたところ、親が出てきたので事情を説明した所、
それは娘がご迷惑をおかけしましたといって、実はその娘は数年前に亡くなっていて、タクシードライバーが通過した霊園に
埋葬されているという事情を語りだし、タクシー運転手は恐怖のあまり、タクシー運賃を貰う事も忘れて逃げ帰った」
という話がありますけど、
これってもしかしたら・・オヤジギャグ風に言うと「幽霊は足がないからお足代が払えない・・」という事なのかも
しれないですね・・(汗)
単にその娘とその親が幽霊話を創作しただ乗り乗車をしたという可能性もあるのかもしれないですけど、とにかく幽霊・亡霊が
現世の人間に未練のためなのかイタズラなのか語りかけたり接してくるというのは、その場に居合わせたとしたら結構
怖いモノはあるのかもしれないです。

東方Projectの世界にも幽霊・亡霊は登場しています!

その代表格は言うまでもなく妖夢・ゆゆ様・プリズムリバー3姉妹なのですけど、ゆゆ様は亡霊、妖夢は半分幽霊半分人間
プリズムリバー3姉妹は騒霊というのが基本設定であり、これらの幽霊・亡霊にはちゃんと足も付いています。
(亡霊なのにとてつもない大食い設定というゆゆ様が特に楽しいですね~)

しかし、東方の世界の幽霊・亡霊にも足が付いていない古典的な亡霊も一人存在しています。

それが蘇我屠自古であったりもします。

蘇我屠自古の元ネタは聖徳太子(豊聡耳神子の元ネタ)の妻の一人とされる刀自古郎女でもあるのですけど、
東方の世界においては、聖徳太子を元ネタとする神子と刀自古郎女を元ネタとする蘇我屠自古は元夫婦という事すらも
超越してしまっていて、二人ともすてきな美少女風に描かれていたりもします。
さすが常識が通用しない幻想郷らしい話でもありますね~
山岸涼子先生の「日出処天子」においては、聖徳太子と刀自古郎女の兄である蘇我蝦夷がBL風に描かれていたり、
刀自古郎女は兄の蝦夷に恋するあまり、蝦夷の想い人でもある物部布都姫と蝦夷の逢瀬を邪魔した挙句、
蝦夷を夜の闇にまぎれて自分が布都姫であると思い込ませて最後の一線を越えてしまい、ここに兄と妹の禁断の愛が
完結したばかりでなくて刀自古郎女は蝦夷の子供を宿してしまうというある意味東方以上に常識を超えた作品も
残されています。

東方の世界では、そうした歴史的背景や山岸涼子先生の漫画の話を踏まえて見てみるとかなり面白いものはあると言えます。

本来は刀自古と布都姫の経緯を考えると、この二人はいがみ合っていても不思議でもなんでもないのですけど、
東方の世界においては、この二人は結構仲良くやっているのは面白い所です。

物部布都姫が元ネタの東方の布都と屠自古は敵同士でもありました。(蘇我氏→仏教派 物部氏→神道派)
史実の上では、その争いは結果的に蘇我に軍配が上がるのですけど、
東方の世界のバックボーンにおいては、布都の呼びかけにより二人は陰で協力するようになります。
その内容は「神子が道教の力で復活した時に、二人で参謀として復活しよう」というものでした。
屠自古も神子・布都同様に、尸解仙の法により、一旦別の物体に自分の魂を宿らせ長期間の眠りについた際に
屠自古が選んだ宿らせる物体は壺だったのです、
身代わりの物体は、復活するまでの長期に渡り腐敗しないモノが絶対的な条件である事は言うまでも無い事なのですけど、
布都は屠自古が選んだ焼いた壺を焼かれていない土の壺とすり替えてしまいます。
結果、屠自古の壺は腐敗してしまい、屠自古は尸解仙として復活することは出来ませんでした。
(不完全な状態として足が付いていない亡霊という形で復活は一応遂げています)
なぜ布都はこんな嫌がらせをしたかと言うと、そこにはリアルの史実の背景が絡んでいて。
我が先祖の物部を滅亡させたのはお前たち、蘇我一族ではないのか~!という先祖代々の恨みつらみもあったと思われますし、
そうした事が布都の悪意を持った嫌がらせに繋がったのかもしれないです。

その結果、屠自古の魂が宿った焼かれていない土の壺はすぐに朽ちて崩れてしまい、
屠自古の魂は戻る肉体を失い、亡霊として彷徨うことになってしまいます。
そのため、屠自古は、ゆゆ様に次いで幻想郷では二人目の亡霊となります。
但し、ゆゆ様とは大きな違いがあります。
ゆゆ様にはちゃんと「足」があるのですけど、屠自古には「足」が付いておりません・・

東方の世界においては、足が無いという意味で亡霊らしい亡霊というと屠自古が最適といえるのかもしれないですね~♪

屠自古は亡霊になってすぐに布都に騙された事に気付くのですけど、
亡霊の体が人間の体よりも意外と快適な事を知ると、むしろこの体を受け入れる決意をし、
現在の幻想郷においては、なぜか布都と険悪な関係になる事も無く、現在ではウインウインの関係性を保っているようです。
(やはり幻想郷は常識に囚われてはいけない世界のようですね・・)

さてさて・・ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の少しくせ毛の蘇我屠自古はアミグリさんが2011年10月に描かれた作品です。

阿求の表現では屠自古はガラが悪く怒りっぽく情に脆いとの事で、その能力も「雷を落とす程度の能力」であったりもします。
アミグリさんが描かれるこの屠自古は、グリーンの髪の色・ワンピースというせいもあるとは思うのですけど、
阿求が言うような姉御肌の亡霊さんではなくて、幻想郷に来たばかりの初期の頃のはっちゃける前の早苗さんをどことなく
彷彿とさせるものがあります。
少しおどおどしてるような感じすらあるその初々しさがかわいいと思いますね~♪
本当に屠自古はゆゆ様と同様に亡霊なのでしょうかね・・?(笑)
ちなみにですけど、烏帽子とスカートの裾のカードみたいなものは「悪霊退散!」の御札との事です。

前述の通り、人間としての「脚」はありませんけど、いかにも亡霊みたいなふにゃふにゃとしたお足が
とってもかわいいし足がないゆえの新鮮さが感じられると思います。
足がない東方キャラというのは、旧作の魅魔以来となりますね~


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続きまして、アミグリさんが上記の屠自古から約1年後の2012年10月に描かれた屠自古です。

一年前の屠自古よりも少しデフォルメ気味に描かれているのですけど、その雰囲気は姉御っぽい感じもあり、
ゆるさの中に少し勇ましそうな感じがするのは面白いですね。

描かれた時期が2012年という事で、この時期はアミグリさんにとっては淡い作風の時代でもありますので、上記の屠自古よりも
色彩感のうすさは感じ取れますけど、幽霊や亡霊はもともと儚く色彩感的には透明なのかもしれないので、
こうした淡い色彩のアプローチでもって亡霊の屠自古を描かれるのも正解なのかもしれないです。

こうした亡霊の屠自古から時には雷落されて感電死寸前みたいなショック療法を食らって、頭をシャキッ!とさせるのも
悪くはないのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれた屠自古は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい屠自古を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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アミグリさんのpixiv
ここ数年はアニメイトでの東方関連の小物グッズやガチャの多彩な商品の充実は大変ありがたいものがあります。
(ゲーマーズ・らしんばん・メロンブックスにはなぜか東方グッズは少ないようにも感じられます)

アニメイト自体にメーカー正規品東方グッズの扱いはほぼ皆無で、メーカー正規品の東方フィギュア自体が
かなり高嶺の花という感じでもあるのですけど、反面、缶バッジ・アクリル板キーホルダー・
マグカップ・クリアファイル・カード・ミニ色紙・御守り・携帯ストラップ等の東方小物アイテムですと、
別に秋葉原に行かなくても地元のアニメイトでも取扱品数が充実していて、アニメイトもで入手できるアイテムも
かなり揃っているように思えます。
大宮のアニメイトですと、漫画館とグッズ関連館と二つに分けられているせいもあるのですけど、埼玉県内の
他のアニメイト店内の中では「一番品揃いが充実しているのかも・・?」とも感じられたりもします。

その中でも、東方関連のタペストリーやアクリルスタンドやスマホケースなどのデザインはどれも大変美しいです!
特に霊夢・フランちゃん・咲夜さん・こいしちゃん・妖夢といった人気キャラの皆様のデザインのかわいらしさと美しさは
半端なかったです。
但しその分価格はとてつもなく高いです・・!

本記事においては、先日の魔理沙のガチャに続きまして、大宮ではなくて川口のアニメイトに行った際の戦利品をいくつか
レビューさせて頂きたいと思います。





まずは「どやぁぁ!!」というドヤ顔がとてもかわいい霊夢のお財布です。

スペルカードを手にした霊夢はまさに戦う無双巫女という感じでもあるのですけど、この商品がお財布である事を考えると、
口癖のように「お賽銭が入らない」とか「うちは貧乏神社だから・・」という事で、
霊夢が「うちの博麗神社にお詣りにきたからにはお賽銭やお布施も弾んでよね~♪」といっていそうな雰囲気が
ありそうですね~!

小銭入れと値札には書かれていたのですけど、お札も入ると思います。

今後、博麗神社例大祭とか霊夢オンリーイベント等がある場合には、このかわいいドヤ顔霊夢のお財布をもって、
たんまりと公式グッズや同人グッズを購入すると、霊夢も大喜びするのかもしれないですね。


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ドヤ顔霊夢の裏面デザインは陰陽玉という勾玉をデザインされたものとなっています。

陰陽玉は陰陽勾玉巴の一種でもあり、ゲームにおける霊夢の装備の一つでもあります。
霊夢の武器アイテムというとお札というべきかスペルカードや針というイメージもありますけど、実はこの陰陽玉も
戦闘時に使用する事も多々あったりします。
陰陽玉は陰陽太極図模様の球体であり、PC-98版ゲーム作品(いわゆる旧作)では博麗神社最大の秘宝とされ、
霊力が籠った不思議な鉱石で出来た玉とされています。
一見すると普通の玉でありとても武器とは思えませんけど、霊夢が使用すると底知れない霊力を発するそうです。

「東方紅魔郷以降のwindows版の作品でも引き続き霊夢の装備として登場しています。
「東方地霊殿」で地底に潜る際、ゆかりんによって地上と遠隔通信できる機能が付けられています。
ちなみにこの通信機能によって普段の霊夢が発する言葉も会話もゆかりんによって筒抜けであった事が
後日「東方三月精」の中でも描かれています。
そうそう三月精 第3部第17話では、陰陽玉が博麗神社の神体であることが示唆されている場面もあり、華扇がこの陰陽玉に
手を触れようとしても華扇が手を触れた瞬間に凄まじい衝撃が走り、華扇はこの陰陽玉に触れることが出来なかった
エピソードを考えると、やはり華扇は仙人ではなくてその真の正体は鬼であり、この陰陽玉を自由自在に扱える霊夢は
由緒正しき博麗神社の正統的な巫女と言えるのだと思います。


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続きまして東方トレーディング缶バッジ vol.3です。

vol.3の東方キャラのラインナップは、アリス・パチュリーさん・文ちゃん・犬走椛・ゆゆ様・ゆかりん・藤原妹紅・うどんげちゃんの
計8キャラの描き起こしちびキャライラストを使用したアイテムです。

そしてこのシリーズの特徴は全員横顔というのが大変珍しいな~と思いました。

この8キャラだったら誰を当てても全く文句が出ないのですけど、私としてはアリス・椛・うどんげちゃん・ゆかりんが
特に欲しいな~と思いましたけど、今回引き当てたのは文ちゃんでした~♪
ちびキャラということで、この文ちゃんは今から数百年前の?美少女時代の文ちゃんなのかもしれないですし、とっても
かわいい横顔文ちゃんだと思います。

話を再度霊夢にもどしますと、霊夢と言うと、異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストみたいな印象を持たれがちですが、
霊夢の本分はあくまで「巫女さん」であり、神様や神霊と人間たちの間の架け橋みたいな役割を担うとか
神事や祭りの際に神楽などを奉納したり
平時の際にご祈祷とか厄払いみたいなものが本来任務なのではないのかなと思われます。
霊夢というと巫女無双みたいな「腕っぷしの強い異変解決屋」というイメージばかりが先行してしまいますけど、
霊夢が本来期待されるべき役割とは、神様との対話または神様の声の代弁者という事なのかもしれないですし、
それを具現化した術というのが「神降ろしの能力」だと思いますが、
霊夢自身は、東方風神録においては、自らが仕えるべき「神様」とも言うべく八坂神奈子・諏訪子・秋姉妹も
やっつけてしまいますし、付喪神とも言える多々良小傘なども退治してしまいますし、
東方風神録においても厄神様とも言うべく鍵山雛を退治しています。
「東方儚月抄」においては、霊夢と綿月依姫は共に神様をその身に降霊し、
霊夢は「神様相手では戦いにくい」と愚痴っていますけど、やはりそうした神様相手でも戦ってしまいます。
要は霊夢にとっては、異変解決のためなら、相手が妖怪でも幽霊でも鬼でも吸血鬼でも、はたまた神様であったとしても
「そんなの私には関係が無い!」という感じなのかもしれないですね。
神様とすらも戦ってしまうことが出来るというのが、良い意味でも悪い意味でも霊夢の能力と言うのか特性なのかも
しれないですよね。
東方儚月抄においては、月に向かう動力として住吉三神を神降ろししていましたし、
綿月依姫とのスペルカード戦において、穢れを嫌う月の民用に大禍津日神がその身に溜めた
厄災を弾に変えた弾幕を使用して激しいバトルを演じていたのは大変印象的ではあるのですけど、
神様をそんな事に使ってしまえるのがいかにも「霊夢らしいよなぁ・・」と感じてしまいますね。
そう言えば霊夢は、東方三月精においても、
大晦日の晩に、星の神である天香香背男命の力を封じる儀式を毎年欠かさず執り行っていた事も描かれていましたね。
また三月精や茨歌仙においても、ご神木とか珠を祀るために巫女さんとしてのお祓い儀式をしている描写も
ありましたけど、そのあたりは「霊夢もたまには巫女さんらしいこともするものだ」と感じてしまいました。

霊夢の原作における設定上の元々の能力とは「空を飛ぶ程度の能力」です。

東方キャラはどの登場キャラもそれぞれが凄まじい能力を持っていて、幻想郷では数少ない人間ポジションの
咲夜さんは「時間を操作する程度の能力」で魔理沙は「魔法を使える程度の能力」で
早苗さんは「奇跡を起こす程度の能力」という事なのですけど、それに比べたら霊夢の能力は
ちょっと普通過ぎるのではないのかな・・?と感じなくもないのですけど、
よく考えてみると、普通の人間で空を飛ぶことはできませんよね~
魔理沙は魔法で空を飛び、咲夜さんは空間を弄って飛んでいます。
それに対して霊夢は、あくまで「能力で」として空を飛んでいるというのが咲夜さん・魔理沙との違いなのかもしれないですね。
最近の東方的な解釈としては、空を飛ぶ→重力にしばられない(無重力)→どんな物事にもしばられず霊夢の前では
意味がないというのが定説化しているようにも思えます。
旧作においての霊夢は自力では飛べず亀(玄爺)に乗っていたのが、今となってはありえない・・という感じでもありそうです。

それと、霊夢というと忘れてはいけないのが、霊夢の「博麗の巫女としての能力」です。
大きく言うと二つ意味があるのですけど、一つは幻想郷の結界を管理するための力であり、
もう一つが言わずと知れた異変を解決するための力です。
ゆかりんとして霊夢に一番求めたい事は言うまでもなく結界の管理と幻想郷内の人と妖怪のパワーバランスの維持だと
思われるのですけど、博麗神社自体が人里から離れていてその参道に妖怪たちがうじゃうじゃといるもので
参拝客が元々少なくお賽銭収入が期待できないため、妖怪退治と異変解決の謝礼収入が霊夢の生計の源に
なっている事情もあり、霊夢の本来の「博麗の巫女としての能力」がもっぱら異変解決のための方にばかり
使用されているのは、ゆかりんとしては「ちょっと頭が痛い・・」という感じなのかもしれないですよね。
結界管理はどちらかというとゆかりんの式神の藍に押し付けられてしまっているという感じもありますし、
霊夢は、「ちょっとまずい・・これは紫に来てもらわないと・・」というある意味非常事態時に、普段どこに棲んでいるか
誰もわかりゃしないゆかりんを呼び出すために、わざと結界を緩めてしまい、慌てたゆかりんが
博麗神社に血相変えて乗り込んでくる事も過去にはあったものでした。

霊夢の能力というのかその圧倒的な強さなのですけど、その根幹になっているのは、
霊夢の持つスペルカードのひとつ「夢想天生」です。
あのカードは、霊夢の最終奥義的な技として、永夜抄、緋想天、非想天則、心綺楼においても使用されていました。
東方における「誰が最強なのか議論」とか巫女無双理論の根拠とされているのが、この夢想天生なのですけど、
あれはある意味霊夢の最強能力だと思います。
ありとあらゆるものから宙に浮き無敵となり、これが遊びでなければ、誰も霊夢に勝つことが出来ないというのは
既に定説になっているのかもしれないです。

霊夢は普段はのんびり屋の普通の人間ですけど、異変となるとめっぽう強く、どんな妖怪ですらも霊夢に勝てないとすら
言われてもいます。(霊夢に勝てそうなのは本気を出したゆかりんだけなのかもしれないです・・)
スペルカード戦においては、自分から勝負を投げ出さない限り、霊夢に負けはほぼありえないとすら評されています。
霊夢が身体を動かせば無意識に瞬間移動し目をつぶってても敵に当たるあの「夢想天生」はまさに
東方最強カードであり、霊夢の最大の能力なのかもしれないと思います。

博麗の巫女としての霊夢の能力はスペルカードに限らず、冒頭のお財布グッズの裏面デザインにもなっていた陰陽玉も
そうでしたし、スペルカードや陰陽玉以外の霊夢の武器アイテムとしては、お祓い棒、封魔針、お札などもあったりしました。
陰陽玉やお祓い棒や封魔針、お札を使用した方がスペルカード戦よりもより巫女さんらしさが溢れているのかもしれないです。
これは能力ではないのかもしれないですけど、
幸運、直感 本気を出せば丁半博打で負けなしの幸運とか危険を寸でのところで回避する直感というのも
霊夢の強さの一因なのかもしれないですよ。
特に異変解決時の直感は非常に優れており、手掛かりがなくても勘に従って動けば真相に辿り着いてしまうのは
やはり「霊夢は東方の主人公なんだなぁ・・」と改めて感心させられたりもします。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回転載&ご紹介をさせて頂く作品は、いずれも上記のアニメイトの東方小物グッズで登場していたキャラです。

上記の躍動感溢れる東方天狗娘は、アミグリさんが2019年2月に描かれた文ちゃんです。

美しくて幻想的な夕陽を背景にしたホップ・ステップ・ジャンプ!の感じの文ちゃんの切れ味鋭くスピード感溢れる
この素晴らしき躍動感に心わくわくさせられるものが間違いなくあると思います。
そして何よりもとってもかわいいです~♪
黒髪ショートも黒髪ロングとは異なる魅力が伝わってきますし、
何よりもこのフリル付のかわいいミニスカは、文ちゃんが1000歳を悠に超えられているとは全く思えない永遠の若々しさが
強く印象付けられていると思います。
文ちゃんの太ももがとても眩しいですし、黒のハイソックスもとてもよくお似合いだと思います。
文ちゃんと言うと手にカメラまたは文花帖という取材メモ帳を手にしているイメージの描かれ方も多いですけど、
こうやって団扇を手にされていると天狗っぽい雰囲気も一段と醸し出されている感じもありますね。





続きまして、アミグリさんが2017年2月に描かれた霊夢です、
このキラキラとした雰囲気とウインクした霊夢がとってもかわいいと思います!
霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしぶりが とてもお似合いだと思いますし、とってもキュートな霊夢だと
思います!
そして見方によっては冒頭のお財布のドヤ顔霊夢のように「してやったり感」みたいなものも感じられそうですね~♪

ウインクという事で片方の目が閉じられているせいもあるのかとは思うのですけど、
いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていてとてもかわいい霊夢と思います。
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれていると思います。

巫女さんの祈りというと神聖というイメージもありそうですけど、霊夢がこうやって手を合わせると神聖というよりは
「私がこうやってお祈りしてお祓いをしているのだから、お布施も奮発してよね~」と言いそうな雰囲気も
多少はあるのかもしれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれた文ちゃんと霊夢は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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2019年夏アニメの「女子高生の無駄づかい」はとっても面白い作品で大好きでした~♪

この作品に登場するバカ・ヲタ・ロボの3人のメインヒロインのJKさんに加えて、ロリ・マジメ・リリィ・ヤマイ等の個性溢れる
クラスメイトも楽しかったですけど、その中でも私的にかなりお気に入りのキャラはマジョ(久条翡翠)であったりもします。
マジョはオカルトマニアのコミュ障でもあり、双子姉妹の姉の方であったりもします。
妹の琥珀は友達も多いしごくごく普通の感覚のJKさんであるのに対して、姉のマジョの方はかなり個性的でして、
幼少期からグロテスクなものを好み、成長するにつれてオカルト話やホラー話や死体などに興味を持つようなり、
周囲から不気味がられ友達ができず、すっかり内気で根暗な子になってしまい、高校に上がった当初は不登校傾向であり、
他の女子に対しても被害妄想のようなものを抱くようになり、完全なコミュ障からの引きこもりになってしまった経緯もあります。
(アニメでは、第1話の入学式の場面にフードを被った状態で登校しますが、それ以降第5話までは
学校自体に登校してきませんので、アニメでもずっと未登場状態でした)
マジョの自室には色々と訳の分からん生物のホルマリン漬けが棚に飾られていたり、深夜に妙な呪文を唱え、
降霊術や悪魔祓いの儀式等も行っていたようですので、見た目の雰囲気にはバカの田中がつけた「マジョ」というあだ名は
どんぴしゃなのかもしれないです。
アニメ版の第6話「マジョ」以降、バカやヤマイやリリィたちと絡みが増えて、学校にもほぼ毎日登校するようにもなり、
原作漫画においては無事に1年2組から2年2組に進級を果たしています。
「女子高生の無駄づかい」は基本的にはバカの田中の本当にどうでもいいネタ等日常のゆるさから構成されているのですけど、
時々少しいい話もあったりして、その一つがマジョが同じく少しばかり他人とのコミュニケーションが苦手なロボから
「全ての人に好かれるなんて不可能」「わかってくれる人だけ大事にすればいい」という言葉を受けて
もう少し頑張ってみよう・・という気持ちを持ったりするのもそうしたシーンの一つと言えそうです。

マジョは根は優しいし、自分のコミュ障を改善し友達を作ろうと努力したり相手に歩み寄ろうとする姿勢もありますし、
学校に登校するようになって以降は、バカ・ヲタ・ロボのグループに4人目として加わることも他のキャラと比べて多いようにも
感じられますし、バカ達の存在により少しずつ人とのつながりを持つことができつつあるマジョとも言えそうです。

マジョは人とのコミュニケーションが苦手という点では、ロリ・ヤマイ・ロボなど他のキャラとの共通点もありそうですけど、
マジョが一番一生懸命に人とコミュニケーションをとろうとしている気もしなくもありませんし、そうしたマジョの健気さが
私的にマジョに好感を感じる一因なのかもしれないです。

独特の世界観を持っているという点ではヤマイと共通しますが、マジョの奇妙な世界観は本気であるという点が
ヤマイとの違いなのかもしれないです。
マジョは自身に内在するヘンな世界観をそのまま有したまま、他者とのコミュニケーションも図っていこうと頑張る点に
共感を感じるのかもしれないです。
ヤマイは中二病と言う事で、その言動はマジョ以上に相当痛いものが多々あります。
自称「アルターニャ王国民とドラゴニア民族のハーフ」である異世界の戦士で、包帯の下には竜の紋章を隠し、
そして「ダークソウル」なるものと戦っているという完全に自己の脳内妄想の世界の中で生きていて、それを悪い事に
高校内でも言動として曝け出しているため、周囲からは「なにあんなヘンなイタイ子・・ちょっとキモいのかも・・」と
思われているのですけど、ヤマイは意外とあれはあれで常識人っぽい所もあったりして、
「こんなヘンな事しているから自分は周囲から浮いている」とか「ぼっちはちょっと嫌・・」という自覚もあったりして、
可能性的にヤマイの中二病は多くの中二病がそうであるように自身が年を重ねていくうちに自然と治ってしまい
「昔はそんなこともあったよね・・」という感じになるような予感もあったりします。
そうした意味では「自分がヘンである事」を自覚しているようでもあるラブライブ! サンシャイン!!の堕天使ヨハネ降臨で
お馴染みの津島善子と極めて近いようにも感じたりもします。
善子の「私が特別だから見えない力が働いているんだって ・・それで、堕天使…
もちろん堕天使なんているはずないって、それはもう何となく感じている…
クラスじゃ、言わないようにしているし… 」という発言からも善子の意外とまともな感性が示唆されていましたけど、
ヤマイも高校3年あたりになって自身の進路を決めないといけないという頃には、津島善子みたいな普通の感覚のJKさんに
なっているのかもしれないです。

マジョはいくところまでいった感じの振り切った痛い子ぶりも見せてはくれているのですけど、
それが空回りしたり、たまに報われたりする様子が見ていて応援したくもなりそうです。
多分ですけどマジョのヘンな感性はこの先もずっとひきずっていくような予感もあるのですけど、
そのヘンな感性をうまく仕事として活用できる事を見出すことができれば、マジョもこの現世社会で十分生きていけるような
気もします。
(後述しますけど、その活用できそうな事の一つがマジョの占いなのかもしれないです)
アニメ版ではそこまで描かれてはいませんでしたけど、原作漫画版においては、不登校時代は
その孤独さゆえに、妹の琥珀が死んだら「あとを追って死ぬ」と言うくらい生きることに執着していなかったマジョが、
バカ達の存在により「今は少し未練が残るな」と言えたシーンは、何気にすてきなシーンのように感じられますし、
バカはあれはあれで「はさみ程度には使える子なのかな~」と感じたりもします。


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マジョには双子の琥珀という妹がいまして、この琥珀がバカに依頼して「お姉ちゃんの友達になってあげて・・」と
依頼した経緯によってマジョは高校に登校するようになります。
琥珀が言うには、「生まれてくるときに妹の私が姉のコミュニケーション能力やまともな感性をすべて奪い取ってしまった」
との事ですけど、姉が姉なら妹も妹・・という感じなのかもしれないですね・・

マジョの話す内容や雰囲気は不気味ですし、双子の妹の方の普通さを見せ付けられると
「双子姉妹でも随分と違いがありそう・・」と感じてしまいます。
マジョは初期の頃は長髪でしたけど、髪をバッサリ切った前髪ぱっつん以降の方がはるかにかわいいと思います~♪
もっとも髪の毛を切った理由というのは、バカたちと仲良くなれたお礼として魔よけの御守りを作ってあげたのはいいとして、
その御守りの原材料は言うまでもなくマジョが自ら切った自分の長髪というのもマジョらしいですね~


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琥珀はマジョのコミュ障を治してあげようと色々と画策もしていて、琥珀の友達に姉のマジョをお披露目しようと
した事もあります。

琥珀 : お姉ちゃん。今 私の友達が遊びに来てるんだけど、実はみんなすごくお姉ちゃんに会いたがってて…

マジョ : そう。じゃあ私のことは死んだってことにして

琥珀 : あ、そうだ!お姉ちゃん占いが得意なんだよ!

マジョ : えっ!ちょっ…

(でもマジョもまんざらでもなさそうで琥珀の友達をマジョ自作のカード占いで占っていきます)

琥珀の友達 : あ、すごい!当たってる!

琥珀の友達 : えぇー!次 私も占って欲しい!

ちなみにですけど、マジョの自作のカードを用いた占いは本人曰く99%もの的中率を誇り、
未来までも予測することができるそうです!
原作漫画においても、マジョが街角でうさんくさそうなインチキ占い師から声を掛けられ、その占い師は
「あることないことテキトーな事を言ってこのJKの不安感を煽って、先祖供養等の石を購入させてしまおう」という典型的な
詐欺師みたいな占い師でもあるのですけど、結果的にマジョはその占い師の出身地・家族構成などをピタリと
当てたばかりか、その占い師の子供が間もなく手術を受けることもちゃんと当てていましたし、その手術が無事に成功し
その占い師も将来的に売れないたこ焼き屋に商売替えすることすら的中させています!

この驚異の的中率や未来の予測というのも素晴らしいものがありますし、マジョは将来的にこの才能を活かして
自宅等で占いのお店を開業したら、意外と繁盛するのかもしれないですし、
そうやって他人の占いをする事で他人とのコミュニケーションがより自然と図られるようになっていき、マジョにも案外
普通の恋や普通の家庭生活も将来的に送れる可能性も意外とあるのかもしれないです。

そうした意味において、占いというツールはマジョにとっては生活の糧になりそうなものでもあると思いますし、同時に
マジョにとっては他人とのコミュニケーションを図る上では貴重なツールと言えるのだと思います。
マジョ=魔女というと西洋というイメージもありそうですけど、東洋と言うのか日本の占いで魏志倭人伝の頃より登場しているのは
卑弥呼などに代表される神と人間を繋ぐ「巫女」と言えるのかもしれないです。
そして巫女と言うと私的に最も印象に残るキャラは東方Projectの霊夢であるのですけど、霊夢が時折行う占いというのは、
「女子高生の無駄づかい」のマジョのような生活の糧とか他者とのコミュニケーションツールではなくて、
単に霊夢にとっての金儲けの道具という点が大変興味深いものがあるようにも感じられます。
そしてそうした霊夢の占い観を示唆した話と言うのが、東方茨歌仙第5巻に収録されていた「道を誤る巫女」という話なのだと
思います。


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上記の「女子高生の無駄づかい」に登場するマジョの占いは、自作カードと言う事ですが、なんとなく雰囲気的には
西洋のトランプ占いやタロット占いに近いのかもしれないです。
西洋の魔女は、呪い・魔術・魔法陣といったイメージもありますし、そうした占いというのも魔女にとっては大事な稼ぎの
一つの方法なのかもしれないです。

さてさて、日本の巫女にもそうした「占い」という役割を担っている側面も古代の頃はあったのかもしれないです。

巫女といえば、現在では神社で初詣の際に登場し、授与所でお守りなどを販売されている美少女という感じも
あったりしますし、初詣の際のそうした紅白巫女さん衣装を身に纏ったかわいいJKさん・JDさんをお見かけしますと
「正月早々すてきな光景を拝まさせて頂く事ができてよかった、よかった・・」と感じる事も多々あるとは思うのですけど、
巫女さんの本来的な意義や役割は、そうしたアルバイト的感覚ではなくて、
雅楽の舞や占い、祈祷を取り仕切る神聖な聖職を担う御方とも言えると思いますし、
自分の身に神を降臨させてその神託を告げるという偉大なる業を行う事で、神と世俗の人間達を繋ぐ神聖にして不可侵な
役割を担っている大変高貴な御方という側面があるのだと思います。
巫女というのは大別すると二つあるとあると思うのですが、一つは口寄せ系といって死者の魂を降霊するタイプと
もう一つは神和系という神に奉仕する聖職者または神様や神霊のお言葉を伝えるタイプと思われるのですけど、
霊夢はタイプで言うとどちらの巫女さんなのでしょうか・・?
幻想郷では、亡霊のゆゆ様とか半人半霊の妖夢が普通に幻想郷内を散策していたり、
幻想郷と冥界の境界が緩みがちであるため、冥界の亡霊たちが人間界に降りてきてそれを妖夢が再び冥界に
連れ戻す描写がある通り、死者の魂をわざわざ呼び出さなくても亡霊の方から勝手に幻想郷内に
フラフラとやってくる感じでもあるため、少なくとも口寄せ系の巫女さんではないと思います。
公式漫画の東方儚月抄や東方鈴奈庵にてそうした描写もあったと思いますが、霊夢の体内に神様を降神させて、
神様のお言葉を伝えたり神様の特殊技能を霊夢が身に付けた技をお披露目する事をあった事を考えると、
霊夢はタイプとしては神和系という神様のお言葉を民衆に伝えるタイプの巫女さんではないのかなと推察されます。

霊夢と言うと、イメージ的には異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストみたいな印象を持たれがちなのですけど、
霊夢の本分はあくまで神和系の巫女さんと言う事で、
神様や神霊と人間たちの間の架け橋みたいな役割を担うとか神事や祭りの際に神楽などを奉納したり
平時の際にご祈祷や占いとか厄払いみたいなものが本来任務なのではないのかなと思われます。
東方の世界では霊夢というと巫女無双みたいな「腕っぷしの強い異変解決屋」といイメージばかりが先行してしまうのですが、
霊夢が本来期待されるべき役割とは、神と人間を繋ぐ役割であり、更にいうと幻想郷的には博麗大結界を適切に管理維持
する事がゆかりん=八雲紫様から最も期待されている役割と言えるのだと思います。

幻想郷での霊夢の果たすべき役割は神様と人を繋ぐ架け橋なのですけど、そうした架け橋を人里の人間たちに
分かりやすく伝えるための一つのアイテムが「占い」と言えるのだと思いますし、
霊夢自身も「卜占は巫女の仕事の一つ」という認識も有しています。

東方で占いというと「東方鈴奈庵」での小鈴の占いの話もありましたけど、「東方茨歌仙」での霊夢の占いに関する話も
出てきます。
上記で書いた通り、巫女さんの占いと言うものはあくまで神と人間を繋ぐための一つの見せ道具に過ぎないとも
思われるのですけど、霊夢の場合、占いを自らの金儲けの道具として使い、人間の心に内在する将来や来世に関する
不安心理を揺さぶる事で、結果的に「それでは神様にすがってお祈りしましょう・・そのためにも御守りは是非購入して下さいね」
と言う事に留めていたらまだよかったのかもしれないですけど、そうした人間の不安心理に対して
不安に対して不安感でもって対応したり、一般論的なアドバイスをしてあげる事で、占いをお願いしてきた人間たちに
「巫女さんに話を聞いて貰えてよかった~」みたいなスッキリ感を持ってもらう事で、決してその人の悩みや不安感が
解消された訳ではないけど、なんとなく占ってもらって多少安心した・・みたいな安堵感をもって貰う事で
占いの報酬をたっぷりと貰い、結果的に本来の占いは巫女さん活動の補助的活動に過ぎないのに、巫女さんの本分を忘れて
占いというある意味現世利益的な金儲け活動に走ったというのがいかにも霊夢らしい話なのかもしれないです。

繰り返しになりますが、「女子高生の無駄づかい」のマジョの占いは、意外と正確で未来の的中率も高いと言う事で、
本格的な占い且つマジョ本人のコミュニケーション活動の円滑な潤滑油的側面という比較的まっとうな面を有しているのに
対して、霊夢はあくまで金儲けが主目的というのが大きな違いと言えるのかもしれないです。

「東方茨歌仙」でどうして霊夢がト占活動をしようと思い立ったのかと言うと、それはとある偶然の出来事が始まりでして、
霊夢は幻想郷の巫女さんと言う事で、元々は神様・道祖神という神の声を聞く事自体は可能です。
ある日の遅い時間帯の雨の中、霊夢は道祖神が祀られている木の下で雨宿りをしていて、その際に偶然に道祖神同士の
会話を耳にする事になります。
道祖神同士の話の中で「間もなく人里でお産が行われ子供が生まれる。その生まれる子供の運勢を今から決めに行こう」
という話を霊夢は偶然耳にする事になります。


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後日の事、霊夢は華扇・魔理沙と道祖神たちについて話をし、「先日道祖神たちが話していた事は本当だった」と
驚きを示しています。
道祖神は出産の神でもあるが故に人の運を決めたりもするようでしして、道祖神達は霊夢が神の声を聞けることを知らないで
会話をしていたのかもしれないという事を華扇から教えられます。

この時の霊夢の「いやー 神様って本当に存在するのねぇ」という反応はいかにも霊夢らしいというのか、こういう巫女さん
らしくない霊夢は、私、本当に大好きですね~♪
魔理沙の「巫女が何言っているんだよ」というツッコミもあまりにも的確すぎて楽しいです!

そしてそうした道祖神の声を聞ける事を利用して霊夢は商売しようと企みます。


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霊夢の占いは最初の頃は、道祖神が言っていた事を人間たちに伝えるという「道祖神の託宣」から始めます。
だけど道祖神は良縁と出産くらいしかわからないですし、人間たちからそれ以外の事を聞かれても霊夢にとっては
答えようがないという感じなのだと思います。
そこで霊夢はまたまたとあるとんでもない事を思いつきます。
「それだったら、別に神の託宣という事ではなくて、巫女の私が直接占った方がいいんじゃないの・・?」みたいな感じで、
霊夢自身が、占い者の雰囲気や気配をなんとなく感じた上で、時にアドバイスし時におどしたりすかしたりして
「占いというものは実は最初から占ってほしいと言う人はこのように言って弱気な自分の背中を押して欲しい・・」みたいな
事を霊夢自身がなんとなく分かっていて、時に温かく励ましたり時に脅したりする等して
結果的に占いというよりは悩み相談みたいな感じで次から次へと占い希望者をさばいていき、
霊夢は普段のお賽銭収入よりも多額の現金収入を手に入れることになります。
博蓮神社は大盛況で商売順調なのですけど、魔理沙は「それは詐欺と紙一重ではないか・・?」みたいな的を得た指摘も
しています。

霊夢は「適当言ってればみんな満足してくれる、ちょっと脅せばお守りも売れる」と言いますけど、
確かに現金収入はマシマシになるものの、ト占はあくまで巫女の神と人を繋ぐ活動ツールの一つにすぎないのに
「占いこそが巫女の仕事」と勘違いしてしまい、その結果言うまでもなく博麗神社は確かに霊夢の占いコーナーだけは
繁盛しているものの、神社自体は寂れていき、気が付くと霊夢が不在の神社で妖怪たちが自由にたむろしていて。
妖怪だらけの神社では一般の参拝客は安心できず、その事が噂されると客足が途絶え、
博麗神社の信頼は落ち霊夢の占いも信用されなくなってしまったという必然的な結果になってしまいます。

巫女さんという存在は、本来は神様と人間を繋ぐための存在であり、神様の意向を伝えるための一つの方法が
占いなのかもしれないですけど、そうした占いを金儲けの道具として使った霊夢は、まさにタイトルの通り
「道を誤る巫女」なのかもしれないですけと゜、そうした道を外した霊夢に対してちゃんと指導をしてあげる華扇の存在は、
霊夢にとってはゆかりんと同様に保護者的立ち位置と言えるのかもしれないです。


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ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
上記にてインチキ占いというのか、幻想郷の人間たちに「未来への漠然とした不安感」を植え付ける事で、
博麗神社の御守り等を購入させたり、占いのリピーターにさせる事で卜占の料金を追加で貰う事で大儲けを企む霊夢が
そこにいましたけど、そうした少しばかり現世利益を追求しそうな今風の霊夢のイメージがかりそうな霊夢を
今回改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の霊夢は2016年6月に描かれた作品です。

2016年6月に描かれた霊夢から感じ取れるのは、この頃より現在の作風のあの絢爛豪華なキラキラ仕様路線が
ぼちぼち開始されているのかな~という事なのかもしれないです。
絢爛豪華な雰囲気はいかにも現世利益を追い求めそうな今風の巫女さんみたいな雰囲気を醸し出しているとも
言えそうですし、長い髪の霊夢も今風巫女さんみたいな風情も感じられそうです。

霊夢が手を差し伸べているのも、なんだか見方によっては「お賽銭やト占の謝礼も奮発してくださいね~♪」と
おねだりをしているようにも見えなくもないですけど、こういうおねだりっぽい霊夢はとってもかわいいですし、
私もこういう巫女さんがいる神社でしたら、毎日参拝させて頂き、お賽銭をはずんだり、占いや御祈祷の謝礼をたっぷりと
させて頂きたいですね~♪





続きましてアミグリさんが今年・・2019年6月に描かれたノースリーブ巫女としての霊夢です。
アミグリさんが描かれたノースリーブのわき見せ巫女としての霊夢のかわいらしさと美少女振りは最高だと思います!

こんなかわいい巫女さんがいるのだったら、人里からかなり遠い距離にある博麗神社に辿り着くまでに、
妖怪・いたずら妖精に襲撃されたとしても、たどり着くまでの間に暑さでバテるのかもしれないですけど、霊夢見たさに
毎日毎日参拝をさせて頂きお賽銭を奮発させて頂きたいものです~♪

それにしてもこの霊夢のノースリーブとへそだしとわき見せはとても際立っていますけど、お色気よりは清純さ・清楚な雰囲気を
より強く感じさせてくれていると思います、
このノースリーブ霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

そしてこのようにとてつもなくかわいらしくてミニスカノースリーブ巫女さんが占ってくれるだとしたら、占い結果が大凶で
あったとしても占ってもらっただけで大満足~♪となってしまいそうですね~(笑)

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
私自身、遠い昔に(?)金融機関に勤めていたのでわかるのですけど、金融機関の窓口は強盗等の危険に溢れている
可能性もあるとの事で、当然ながら警備会社への通報システムはかなり徹底的に装備されていて、
二重三重に通報システムが発令されるようになっています。
そしてそうした警備会社・警察等への通報とは別に万一の被害に備えての初動防犯対策グッズとして窓口に必ず
設置されているのが防犯用カラーボールです。

これは中に特殊染料が入った防犯用のボールであり、金融機関、店舗等の防犯に用いられている事が多いです。

カラーボールの中には特殊塗料の液体が封入されていて、一度皮膚や洋服等に付着すれば除去するのは極めて難しい
と言う事で、これはどちらかというと事前に被害を防止するというよりは、万一強盗等の被害に遭い、
犯人が逃走するときに対してその後の犯人発見等の初動捜査に対して有効と言えそうです。
カラーボールの種類によっては一度付着すると除去するのが大変面倒という機能の他に、とんでもない悪臭を放つ
特殊染料が含まれているものもあったりします。
当時なのですけど年に一回程度、防犯訓練というものが警察官や警備会社立ち合いの下実施されることもあり、
窓口の女の子(テラー行員)が万一強盗に遭遇した時の心得として、
①なによりも店内のお客様の人命が最優先、②犯人の話を聞きながら慌てず、足元の緊急ボタンを押して警察や警備会社
への通報を行う ③あらかじめ用意されている見せ金(札束の大半はニセモノ)を犯人に悟られないように渡し、
犯人が一刻も早く店内から退去するように誘導 ④逃走時にカラーボールを投げつける等があったりしますが、
防犯訓練ではそうした心得についてのロープレを実施し、実際にカラーボールを投げつける等の訓練もしていましたので、
私もその辺りは今でもよく覚えています。
そして警官が言われるには、カラーボールを投げる際に留意すべき点として、
犯人に直接ぶつけても割れないことがあるので(人体に当たった程度で割れては脆弱過ぎるそうです・・)、
直接犯人をめらぅのではなくて犯人の足元に投げつけ、飛び散った塗料が犯人の洋服に掛かるようにする事の方が
その後の犯人逮捕に当たっては重要である事をかなり強調されていたのが大変印象的でした。
その他の心得として、むしろ犯人に対して投げるよりは逃走車には直接投げつけた方が、初動捜査にとってはより重要である
と言う事も言われていたような気がします。





カラーボールを使用した防犯訓練では、女の子たちが実際に投げつけて命中訓練もしていましたけど、
その命中度はかなり低かったですね・・
ああいうのは中々当たらないものですね・・
ちなみにですけどカラーボールの中には前述の特殊染料が入っていますけどその量自体は極めて少ないです。
カラーボールの中に1/10も入っていない程度だったと思います。
そしてこのカラーボールは永遠ではなくて、3年程度で染料が固まる事もあるそうなので、その寿命は大体3~4年程度
との事です。

さてさて、東方Projectにおいては、「弾幕ごっこ」と呼ばれるスペルカードを使用した決闘システムというものもあります。

その弾幕ごっこを東方グッズとして商品化された物として、もんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ というグッズが
あったりもします。
そしてこのもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ は言うならば水風船みたいなものでして、表面がゴムで覆われた
霊夢の内部にはほぼ全て水分が閉じ込められています。
もんでぶつけて弾幕ごっこという商品名の通り、この東方ピタれいむをお互いにぶつけあいっこして遊ぶというのが
この商品でもあったりします。
説明書には「人に当たると水が飛び散る事もあります」と書かれていますけど、これってどう見ても強く人にぶつかると
水風船が破裂して当たった人をびしょ濡れにするだけの威力はありそうで、確かにこれは東方の弾幕ごっこに似ていると
言えそうですし、同時に冒頭で述べた防犯用カラーボールにも近いものがありそうです。
我が家の玄関前に置いて、インターホンが鳴って玄関ドアを開けたらそこに運悪く強盗に遭遇したとしたら、
このもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ を強盗めがけて投げて強盗を水浸しにしてひるんだ隙に玄関ドアを閉めて
施錠し警察に通報する時間を稼ぐ事に使用してもいいのかもしれないですね~♪ 

「弾幕ごっこ」とは幻想郷内での揉め事や紛争を解決するための手段の一つでもありまして、
殺し合いを遊びに変えるルールと言えます。

これは妖怪の争いが幻想郷の平和を壊さないよう作られたものでして、スペルカードという契約書に則って行われます。

妖怪同士の決闘は幻想郷の崩壊の恐れがあるのですけど、決闘の無い生活は妖怪の活力を喪失しかねないと言う事で
考案されたシステムです。
ルールの範囲内での弾幕遊びとも言えそうで、絶対に勝たなければならない、負けられないなどの意気込みもありませんけど、
打ちところが悪ければ死者が出ることもあるそうです。

弾幕ごっこは攻撃より美しさに重点が置かれていて、
スペルカードルールの目的の一つに完全な実力主義の否定があるため、隙間のないように撃たれた攻撃や
速く大きな弾を放つ攻撃など最も効果的な攻撃は弾幕としては使えないと言う事で元々制約が課せられていますので、
これはどちらかというと退屈しのぎのちょっと危険な遊戯とも言えそうです。
そしてこの弾幕ごっこは幻想郷内のたくさんの妖怪が決闘として用いていて、言うまでもなく霊夢も魔理沙も行っています。


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もんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ の箱には「お賽銭」とか「素敵なお賽銭箱はそこよ」と書かれているのは、
さすが貧乏神社のすてきな巫女の霊夢らしいと言えそうですね~♪

それにしても巫女さんをこうした水風船的に弾幕ごっことして商品化してしまうのも商魂たくましい・・と感じてしまいます。

こうしたもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ を幻想郷内で購入しそうな御方って、霊夢と同業者の早苗さんが
「今回の異変もまたまた霊夢に先を越された・・口惜し~」と地団駄踏んでいる時の八つ当たり用グッズとして
使用されるときにうってつけなのかもしれないです。


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箱の中を開けると、そこにいるのは水風船みたいな霊夢でして、表面はゴムで覆われ、中には最初から水がたんまりと
入っています。
決してすぐに壊れそうとかちょっとぶつかると水が散乱しそうという感じではまったくなくて意外と頑丈です。

霊夢のトレードマークのあの度大きめ髪のリボンもちゃんと装着されています。

ぎゅーーーっと揉んでもまるでスポンジのような弾力性があるので、これは縁日の水風船よりははるかに頑丈に
出来ていると思います。
ただ思いっきり人にぶつければ、結構派手に破裂し中の水が思いっきり散乱しそうです・・


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金属製ボトルでぎゅーーーっとこのもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ を押してみましたけど、
こんな具合にゴムが膨らむだけで決して破裂はしません。

感触はふにゃふにゃ霊夢ですので、カラーボール的に防犯グッズとして使用するよりも、やはり癒し的にふにゃふにゃ霊夢の
感触を楽しんだほうがいいのかもしれないです。





さてさて・・ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記でふにゃふにゃしたもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ をご覧頂きましたので、本記事で登場するキャラは
いうまでもなく全て霊夢です。

上記の霊夢はアミグリさんが今年・・2019年1月に描かれたデフォルメの「れいむちゃん」です!
この「れいむちゃん」を一目見た瞬間に「かわいい~!」と感じたものですし、上記のもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむの
ゆるかわいらしさにいっちば~ん!イメージが合いそうな感じでもありましたので、
このデフォルメ霊夢を選ばさせて頂きました。

このデフォルメのれいむちゃんは、デフォルメ作品というよりは普通にナチュラルにかわいい~という感じかもしれないです。
3月3日のひな祭りの日のお雛様みたいな印象もありますし、一寸法師的な感覚で親指姫みたいな雰囲気も感じたものですし、
どちらにしても指でツンツンしたくなってしまい「この~」とか言いながら思いっきり遊んでみたくなるような
とってもかわいい霊夢だと思います。
このデフォルメちびっこ霊夢ちゃんがぺたんと座っている様子がひな人形っぽく感じるのかもしれないですね。

背景のひよこちゃんとうさぎちゃんもとてもかわいいです~♪


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続きましてアミグリさんが2019年5月に描かれた大変美しい霊夢です。
この霊夢はアミグリさんにとって令和の時代の一番最初に描かれた霊夢でもあります。

この霊夢はキラキラ感に溢れたかわいらしさ満開だと思いますし、神聖な聖職としての巫女さんとしての霊夢が
令和を記念して登場されている側面もあるのですけど、むしろそれ以上に一人のすてきな美少女がここに佇んでいるという
雰囲気がとても上品に漂っているのだと感じられます。

肩だしと生足が上品でほのかなお色気を漂わせているようにも感じられますし、
少し赤茶がかかった流れるような黒髪ロングもとても美しいですし、袖の紐も風に舞っているようにとても美しいと思います。

そしてなによりもスカート・ハイソ・リボンのフリルのきめ細やかさがとてつもなく精緻に描かれていて、
この記念作品に対するアミグリさんの「想い」というものも強く感じさせる仕上がりとなっていると思います。
霊夢のこの仕草はシーと言っているようにも感じられますし、
(私の脳内妄想的には「神社の奥に東方の最大創造神ともいえるZUN神主または八雲紫が眠っているから、
起さないであげてね~」と言っているように感じられたりもします)
「わたしがdream fantasy の看板娘としては
いっちば~ん!なのよ~」とまるで艦これの白露お姉ちゃんみたいなセリフを言っているようにも感じられますし、
はたまた「これからもdream fantasy を宜しくお願いします! 霊夢からのお・ね・が・い・・」と言っているようにも感じられますし、
霊夢の一つの表情とポーズからも色々な事をいっているようなすてきな多様性あふれるメッセージを感じ取る事もできます。


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続きましてアミグリさんが2019年6月に描かれた「ノースリーブ霊夢」を皆様にお披露目させて頂きたいと思います!

見た瞬間に「なにこれ、とってもかわいい~♪」と感激してしまったほどですし、その存在感を強く感じさせるものがありました。
確かに正式な巫女装束としての神聖な側面や神様と人間を繋ぐ大切な役割を担っている神職としての荘厳さも
感じ取れるのですけど、それ以上にこのノースリーブ霊夢からはお年頃の普通の女の子としてのかわいらしさを
より強く感じ取りますし、このノースリーブ霊夢の美少女振りは最高だと思います。

アミグリさんはこのノースリーブ霊夢の他にノースリーブ早苗さんも描かれているのですけど。
ノースリーブ早苗さんとの違いとして、へそだしがとっても際立っている事と
わき見せ巫女さんぶりをかなり強調しているようにも感じたものでした。
そしてこの霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。
さすがに無双巫女の霊夢も最近のこの暑さには敵わないという感じなのかもしれないですし、
森近霖之助に頼んで「夏用のノースリーブ巫女服を作って~」とせがんだのかもしれないですね。
涼しげですし背景の水滴も夏らしさがさわやかに伝わっていると思います。
アミグリさんによるとこのノースリーブ霊夢は以前展開されていた「夏らしいイラストを描こう」企画に近いものがあるとの
事ですけど、まさに夏らしい雰囲気に溢れた霊夢なのだと思います。
通常アミグリさんが描かれる霊夢は二重フリルのスカートと言う事が多いのですけど、この霊夢は暑そうと言う事で
そうした多重フリルを回避し、1段で軽やかさ重視で描かれたというのもアミグリさんらしいやさしい気遣いといえそうです~♪

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
東方関連グッズは以前ですと、博麗神社例大祭や主に秋葉原に行かないと入手ができないような時期もありましたけど、
最近は缶バッジ・クリアファイル・ボールペン・下敷・付箋・アクリルスタンド・タペストリー・メモ帳・御守り・財布などの
小物アイテムは別に秋葉原に行かなくても、例えば埼玉でしたら大宮や川口のアニメイト等で簡単に入手できるように
なっていますので、「ありがたいよね~」と感じる事もあったりします。
そして最近の傾向として中古ホビーショップ等でもこうした東方小物グッズもチラホラと見かける事も多くなり、それだけ
東方グッズの流通が以前よりは増えてきたのかなと感じたりもします。
換言すると東方Projectそのものが既に飽和状態化していて、以前みたいな「わかる人にはわかる」という感じではなくて
例えば今年の「東方キャノンボール」のように以前に比べると、全体への認知度は上がったものの、それだけ以前のような
マニアック性・独自性はもしかしたら少し薄れているのかもしれないです。

そしてここ1~2年ほどの東方フィギュアは以前のような高額なメーカー正規品での登場はかなり少なくなってきたようにも
感じる反面(東方フィギュアを数多く発売してきたグリフォンの倒産は痛かったですね・・)
プライズ系フィギュアも続々と登場しています。
東方プライズ系は正直当たり外れの落差が大きいようにも感じますので、品質のある程度のキープも求めたい気がしますね~
最近フリューのさとり様のプライズ系フィギュアを見たのですけど、見た瞬間、
「このさとり様は私にとってのさとり様ではないよね~・・」と感じたものでした・・(汗)

以前ですと東方グッズのガチャガチャもそれほど出ていなかったような気もしますけど、ここ最近は
缶バッジを中心に東方ガチャも大分見かけるようになり、東方ファンとしては嬉しいものがあります。

昨年の東方記事の中で東方Project 缶バッジコレクション ⑦のレビューをさせて頂きましたけど、今回は
私の地元の川口のアニメイトで初めて東方Project 缶バッジコレクション ③のガチャを発見させて頂きましたので、
今回はそのレビューをさせて頂きたいと思います。





東方Project 缶バッジコレクション は第6弾がレミリア様・フランちゃん・咲夜さん・美鈴・小悪魔といった紅魔館ファミリーが
中心で、第7弾のラインナップは、椛・天子・四季映姫・お空・針妙丸・正邪と東方ではかなり珍しい顔ぶれでもありました。
この中では天子ちゃんを除くと、商品化されたグッズを目にする事自体が大変珍しいという印象もありますし、
特に椛・正邪・お空が缶バッジとして商品化されていたのはとてもうれしいものがあります。
東方グッズとしては目にする事自体稀・・という印象すらあった椛や正邪がガチャで登場している事自体が意外でもありました。

今回の東方Project 缶バッジコレクション ③のラインナップは、さとり様・こいしちゃん・霊夢・魔理沙・ゆかりん・藍・橙と
このメンバーだったら「誰を引き当てたとしても文句は全くでない」という感じのメンバーばかりでしたし、
れいまり・古明地姉妹・八雲一家の7人だったら、全員欲しいかも~という感じでもありました。

この種のガチャは「どのキャラが当たるのか全く分からないし、このキャラを引き当てたい!とたとえ強く願ったとしても
こんなの欲しくねぇ~!というキャラを引き当てる事が多い」という印象がありますし、
私自身、例えばですけど2010年に「ハートキャッチプリキュア」のミニマスコットフィギュアとしてのつぼみとえりかを
当てたいと願っていたのに、5回も続けて妖精のシフレとコフレを引き当ててしまうという信じられない運の悪さも経験
していますし、最近では「キズナアイ」のとってもかわいい笑顔のラバーストラップを当てたいと願いながらも
引き当てたのはドン引き顔のキズナアイ・・という事もやってしまい、
(キズナアイのガチャは結構高額でした・・泣・・)
改めて「ガチャは予測不能だし難しいよね~」と感じたものでした。

そうした意味では今回の東方Project 缶バッジコレクション③ ガチャのメンバーは、
「誰を引いても文句がでないメンバーが勢揃い」と言う事でもありますし、そのラインナップは東方人気投票上位ランクの
皆様ばかりですけど、私個人としては最も引き当てたいのはさとり様・こいしちゃん・ゆかりんですね~♪

1回200円と最近のガチャとしては安い部類に入ると思いますし、この大人気キャラのラインナップから見ると
「この価格設定はありがたいね~」と感じます。

ちなみにこの東方缶バッチの隣に置かれていたガチャが、同じ缶バッチのご注文はうさぎですか??でしたけど、
同じ商品を取り扱っていても、ごちうさの方は一回300円でした!

さてさて、今回は一体誰が当ったのでしょうか・・??


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今回引き当てたのは魔理沙でした~♪

魔理沙というと、一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖で、
その破天荒な言動からはやんちゃとか霊夢同様大の努力嫌いみたいなイメージも持たれがちですけど、
実は大変な努力家というのが、霊夢との最大の違いなのだと思います。

この缶バッチのの魔理沙はいかにもこれぞ魔理沙!というちょっと気が強くてやんちゃで才気煥発みたいな元気一杯の
魔理沙だと思います。

考えてみるとうちにも結構この種の東方小物グッスが色々とあったりしますけど、霊夢・アリス・咲夜さん・妖夢・こいしちゃんは
結構あったりする中で、実は魔理沙は初めてだったのかもしれないです。

ちなみにですけど、この時にアニメイトでゲットした東方グッズはまだ少しばかりありますので、この続きは次回に改めて
お披露目させて頂きたいと思います。





ここから下記はdream fantasy のアミグリさんが
過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品は「東方にこんなかわいいキャラっていたっけ・・?」と感じられる方もいらっしゃるかとは思うのですけど、
実はこの作品は魔理沙のコスプレ作品という大変珍しい作品です。

それこそがアミグリさんが2013年12月に描かれたレティさんのコスプレをした魔理沙なのです。

レティ-ホワイトロックは妖怪の雪女なのですけど、レティさん本来のほんわかふんわりとした雰囲気が
魔理沙にとてもかわいらしく伝わっていて
レティさんと魔理沙という普段はあんまり接点がないキャラ同士でも 素晴らしい化学反応を見せてくれた
素晴らしい名作だと思います!

魔理沙と言うと少なくとも「冬」というイメージはあまり無いのですけど、アミグリさんのすてきな魔法の手に
掛かってしまうと、こうやってレティさんの帽子とかあの白のエプロンとか全体的に青を基調とした衣装を
魔理沙に着せてしまうだけでなんだか魔理沙が魔法使いではなくて雪女に変化を遂げたみたいに感じさせてしまうのは
素晴らしいと思います。

とてつもなく精緻なのですけど、単なる正確さというものではなくて、違うキャラの双方の魅力を120%以上引き出し、
同時に「レティさんらしい魔理沙」を生み出したアミグリさんの独創性は素晴らしいと思います。
この作品のカテゴリは言うまでも無く「東方の版権作品イラスト「に該当するのですけど、
単なる魔理沙のコスプレでもないし、レティさんのモノマネでもないし、
両者の素敵なコラボという限りなくオリジナルに近い素晴らしい作品だと思います!

こういう雪女みたいな魔理沙もすてきですけど、魔法使いみたいなレティさんみたいな雰囲気もあったりしそうですね~

レティさんは言うまでも無く雪女で、本来は冷たいとか冷徹みたいなイメージがあるのかもしれないですけど、
魔理沙とのコラボによって、少なくとも冷たいという印象を見ている人に全く与えず、むしろ
「春ですよ―」のあのリリーホワイトすらも彷彿とさせる本当に素晴らしい渾身の一枚だと思います。


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続きましてアミグリさんが2015年8月に描かれた魔理沙です。

この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいですね~♪

気合というのかこの魔理沙の絵師様であるアミグリさんの気迫が伝わってくる渾身の一枚だと思います。!

以前アミグリさんに「アミグリさんにとって、どの魔理沙がアミグリさんにとってマイベスト魔理沙ですか?」と質問をさせて
頂いた事があねのですけど、
アミグリさんの回答として提示された「ベスト魔理沙」が上記の2015年8月に描かれた魔理沙でもありました。

それは本当によく分かります!
この魔理沙のファンタジー感は「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
描かれたのが8月といういかにも真夏らしいけだるいうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
素晴らしいと感じますし、あまりの暑さのため、魔法の森の木陰に避難し、そこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙というイメージが伝わってきそうで、
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももと合わせて、
アミグリさんが選ばれた「マイベスト魔理沙」に相応しい名作魔理沙だと思います。

背景の鮮やかなブルーと魔理沙の紫系の色の相性が実に見事に融合し合っていて、
真夏のけだるさと爽やかさを巧みに表現しているようにも感じられます。

霊夢ってなんとなくですけど季節的には秋がイメージにあっているような感じもあるのですけど、
魔法の森育ちの魔理沙は、春でも真夏でも秋でも厳冬でも全ての季節においてオールラウンドに自然に溶け込んでいるような
雰囲気もあるんじゃないのかな・・と感じたりもしますね。

アミグリさんにとってのマイベスト東方絵というかライフワークの一枚としては2013年10月に描かれた紅茶フランちゃんなども
挙がると思うのですけど、この魔理沙もライフワーク的な一枚と言えるのは間違いのない事だと改めて
感じたものでした。

上記のアミグリさんが描かれた2枚の魔理沙は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい魔理沙を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
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昭和生まれ・昭和育ちの私にとっては正直、「ハロウィン」という行事自体がバレンタイン以上に
ほとんど馴染みは無いです・・(汗・・)
これ、よく言われる話なのですけど、20世紀生まれの人と21世紀生れの人を見分ける方法の一つが
「保育園・幼稚園時代にハロウィンの行事の一環として仮装パーティー経験があるかないか」との事ですけど、
これって中々正鵠を得ていると思います。
ハロウィンが日本においてイベントとして徐々に認知され始めたのが1990年代後半以降で、
保育園・幼稚園等でのイベントとして定着してきたのが21世紀以降の話しだと思われますので、
平成育ちの皆様にとっては、ハロウィンというと「あ――、小さい頃に仮装パーティーとか、かぼちゃを使っての飾りつくりを
やった、やった!!」という事で相当馴染みさとか親しみやすさはあるのかと思われるのですけど、
昭和育ちの皆様にとっては、「ハロウィン、なにそれ・・?」みたいな感覚が強いと言えるのかもしれないですね。

日本でハロウィンが広く知られるようになったのは、1997年に東京ディズニーランドが、
2002年にはユニバーサルスタジオジャパンが、ハロウィンイベントを開催したからという説もあるようですけど、
日本の二大テーマパークが開催したことで、それまで「ハロウィン」というものを知らなかった人たちが、
興味を持つようになったと言えるのかもしれないですし、
保育園・幼稚園・子供英語教室でハロウィンパーティとか仮装大会をするようになり、それをSNSを通して投稿して、
更に拡散していったと言えるのかもしれないです。

昨年のハロウィンは、渋谷であのようなとんでもない暴動に発展してしまったのは大変残念なものでもありますし、
あのような形でハロウィンのイベントが展開されるのだったら、いっその事、どこかのエリアで完全有料の事前登録制の
コスプレ大会という形で展開した方がむしろいいのかもしれないですね。
昨年みたいな形だったら、ハロウィン=ストレスが溜まった若者世代のストレス発散の場というヘンな誤解が
定着しかねないですし、ハロウィン自体が元々が欧米の宗教的行事みたいなものと言う事で、昨年のあの渋谷での一件は
本来の趣旨からも大きく逸脱しているといえそうですし、
ああしたイベントは、開催するのだったら他人に迷惑をかけない形でやってほしいですし、どうしてもどんちゃん騒ぎを
したいというならば完全有料仮装大会または完全事前登録制のコスプレ大会として会場限定で
展開して欲しいな~とも思ったりもします。

私自身は10/31当日は別にハロウィン行事等に参加したりする事もないのですけど、昨年と一昨年同様に
dream fantasyのアミグリさんが描かれた
ハロウィンイラストをお披露目させて頂き、騒ぐことも浮かれる事も無く、ひそやかにこのイベントを自分だけで
楽しまさせて頂きたいと思います。

そうした訳で本記事においては、、dream fantasy
アミグリさんが描かれたハロウィンイラストの一部をご紹介させて頂き、アミグリさんが描かれたハロウィンイラストの中には
艦娘の多摩ちゃんもいますので、ハロウィン仕様の多摩ちゃんとは別に通常verの多摩ちゃんイラストと
球磨型軽巡洋艦のデフォルメフィギュアをごく簡単にレビューさせて頂きたいと思います。

そうした訳で本記事のハロウィン絵のオープニングを飾って頂く作品は、私的にはこの御方しか思い浮かばないです~♪
それはdream fantasyの すてきな管理人様のアミグリさんが昨年・・2018年10月に描かれた「ハロウィンゆかりん」に他ならないです~♪

アミグリさんが描かれたハロウィンゆかりんは、とても大人っぽいけど同時に普段のあの胡散臭い(?)という印象よりは、
いつもと違うあどけない雰囲気も醸し出されていると思います。
ここにいるのは少女のようなかわいいゆかりんと大人っぽくて少しミステリアスなゆかりんが同居しているすてきな作品と
言えるのだと思います。

ハロウィンを代表するセリフは言うまでもなく子供たちの「イタズラするかご馳走してくれるか?」というものですけど、
こんなかわいいゆかりん様から「イタズラするかご馳走してくれるか」ともしも尋ねられたら、私は是非ぜひ
こんなかわいいゆかりんからイタズラされてみたいものです・・(汗)

ゆかりんというといつもはあのド派手な紫色のドレスという印象があるのですけど、
アミグリさんが描かれたゆかりんのハロウィン衣装は、ゆかりんのメインカラーの紫色を多用しつつも
部分的に黒を織り込むなど、その色彩感覚も大変すぐれているものがあると思いますし、
ゆかりんのスカートがふわっと浮いていて、ちらっと生足を拝見する事が出来るというのもとてもうれしいファンサービスだと
思います!
そして胸元のあの豊かな雰囲気も本当にすてきなファンサービスなのだと思います!
これは全国100万人のゆかりんファンは、アミグリさんに感謝をしないといけないかもしれないですね~!
スカートの裾や襟元の黒のフリルも全体を引き締めているようにも感じられます。

全体のいつものキラキラ感も素晴らしいですし、背景のこうもりやお化けやカボチャもとてもかわいく描かれていて
ハロウィンイラストとしてすてきな隠し味の役割を果たされていると思います。
ゆかりんの金髪もこの流れるような流麗な美しさが圧巻だといつもながらに感心させられました。

イタズラされてみたいいつものミステリアスなゆかりんなのですけど、
「その手に持っているお菓子はなんなの~? お姉さんも一口食べてみたいなぁ~」みたいに言っていそうな
少しあどけなくて子供っぽい雰囲気も感じられるのは、それはアミグリさんのこのハロウィンイラストが
ゆかりんの少女らしい雰囲気も巧みにきちんと表現されている事に他ならないのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2017年10月に描かれたハロウィンをモチーフにされていたメディスン・メランコリーです!

アミグリさんが描かれたメディスン・メランコリーですけど、とにかくとってもすてきな悪魔っ娘だと思います!
メディスンは生まれたてほやほやの新米妖怪なのですけど、この背中の羽は吸血鬼のレミリア様を彷彿とさせる
ものがあり、メディスンの指南役みたいな立ち位置でもありそうなアリスから
「メディスン・・今日のハロウィンはあなたはこんな風にコスプレすればとってもお似合いよ・・」と言われて
ついついその気になってしまったメディスンみたいな光景が思い起こされそうな感じもありそうですね。
金髪にブルーの瞳のすてきな美少女のメディスンがいつも以上に生き生きとしているのが見ていてとても楽しいと思いますし、
メディテスンがスカートの裾をふわっ・・と持ち上げている様子も
とてもキュートだと思います。
背景もいかにもハロウィンらしい雰囲気に溢れていて見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれてくれると思います!
黒の上着とオレンジのスカートという色の対照性も実に鮮やかだと思います。

スーさんもとてもメディスン同様とってもかわいいですね~♪


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続きましてアミグリさんが2012年10月に描かれたハロウィンパチュリーです。

ハロウィンパチュリーさんというと、上記のパチュリーさんは
2013年10月に描かれた「とりっくおあとりーと★」の姉妹作とも言えそうな作品ですけど、
2012年のパチュリーさんはデフォルメ気味に描かれていて、ちょっとゆるかわいいちびっこい感じのパチュリーさんが
ここにいるのだと思います。
衣裳が全体的にふわふわっ&もこもこっとしているのがとても愛らしいと思います。

2013年のパチュリーさんは魔女みたいな雰囲気もありそうですけど、この年・・2012年のパチュリーさんは
デフォルメの特性を最大限活かしたまるでお人形さんみたいな置物みたいな感じもあり、そうしたかわいいお人形さんを
指でつんつんしてみたくなってしまうゆる可愛らしさに溢れていると思います。

床にまで届きそうなこの長髪もかわいらしさを演出しているようにも感じられます。


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続きましてアミグリさんが2015年10月に描かれたオリジナルのハロウィンの女の子です。

上記の東方版権作品キャラのハロウィンコスプレもとってもかわいくて素晴らしいですけど、
アミグリさんの描かれた完全オリジナルのハロウィンの女の子もとてもかわいくて、見ているだけでハッピーな気持ちに
なれそうですし、描かれた女の子が楽しそうにハロウィンパーティーを楽しんでいる様子が一枚の絵からも十分に
伝わってきていると感じられます。
かぼちゃの素材のカラーを活かした衣装デザインが個性的で、大変よく考えられたデザインだと思います。
オリジナル作品は絵師様の描きたいように描けるというのは大きなメリットなのですけど、見ている人達に何かを伝える
独創性という観点では「難しいよね・・」と感じさせるものは多々あると思います。
そうした中でもアミグリさんが自らの頭で考えられたデザイン衣装は、ハロウィン衣装というテーマも完璧に消化され、
アミグリさんという一人の絵師様の「個性」も存分に発揮され、
ここにあるものは「アミグリワールド全開!」という事なのだと思います!

イメージとしては、調子に乗ってコスプレしてしまったレミリア様みたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)

そう感じさせるのは、レミリア様のような吸血鬼の羽らしきものが背中に付いているからなのかもしれないです。

この女の子は、吸血鬼とか悪魔というよりもかわいらしい天使という印象が大変強いです。
片足上げているのもなんかドキッ・・としてしまいそうですし、被っている帽子が魔理沙っぽくてこれもとてもかわいいです。
背景のキャンディーもいかにも「お菓子をくれるかイタズラするか」みたいでとっても楽しいと思います。
このウインクもとってもキュートだと思います。
吊りズボンがかぼちゃっぽいのが実に素晴らしいアィディアだと思います!

こんな可愛いかわいい女の子が渋谷の交差点でこのコスプレ衣装で現れたとしたら、現地でとてつもない
人気者になりそうな予感が漂っていると思います!
とリアルでこんなかわいいハロウィン娘を是非ぜひ見てみたいですね~♪


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続きまして、アミグリさんが描かれた艦これの世界のハロウィンイラストと言う事で、
アミグリさんが2014年10月に描かれた多摩ちゃんとハロウィンのコラボイラストを転載&お披露目をさせて頂きたいと思います。

多摩ちゃんは夕張ちゃんと同様に軽巡洋艦娘の一人ですけど、艦娘を代表する艦これ猫娘と言えそうです。

アミグリさんはたまに東方作品でうさ耳・ネコ耳の東方コスプレ作品を描かれる事もあるのですけど、
艦娘の中では屈指の獣耳がよくお似合いそうなキャラの一人が多摩ちゃんと言えそうです。
多摩ちゃんもそうですし、東方の椛もそうなのですけど、獣耳と美少女の相性の良さは最高!と言えそうです。

多摩ちゃんは軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘で、本人は「タマだけど猫じゃないにゃ」と言っていますけど
語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですね~
また本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので
多摩ちゃんは艦娘きっての「ネコ娘」としか言いようがないです。
隣のかぼちゃくんもとてもかわいいですし、多摩ちゃんとコラボした事でもっとかわいらしく感じられますね~!


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上記は多摩ちゃんの缶バッチです。

公式4コマでもこたつで丸くなったり、球磨と一緒に入っている部屋に玩具のねずみや猫用ベッド等を置いていて
それを普通だと思っていたりと猫らしさ丸出しというのが多摩ちゃんらしいと思います。

多摩ちゃんフィギュアは今のところはデフォルメフィキュアしか公式では登場していませんので、将来的に
メーカー正規品でもプライズ系でも構いませんので、是非立体化商品が登場して欲しいものです。




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上記でちらっと多摩ちゃんのデフォルメフィギュアの話が出てきましたので、2016年にタイトープライズより展開されていた
艦隊これくしょん -艦これ-デフォルメフィギュアの第7弾として発売されていた
球磨型軽巡洋艦から、「球磨」「多摩」「木曾」の3人がおそろいのセーラー服で出撃している様子をゆるく演出した
デフォルメフィギュアをごく簡単にレビューしたいと思います。

上記デフォルメフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- デフォルメフィギュアvol.7
•プライズ景品 全3種【球磨・多摩・木曾】
•サイズ : 全高約6センチ
•発売時期 : 2016年6月
•製造元 : タイトー

3人ともみんなとってもかわいいですね~♪

ちなみに一番艦の球磨は多摩ちゃんが語尾に「にゃ・・」を付けるのと同様に語尾に「くま・・」と言っていますので、
球磨と二番艦の多摩との会話は、語尾がたまとくまが入り乱れてしまいますので、提督はちょっと頭が痛いのかも
しれないです・・
五番艦の木曾は武闘派で凛々しい眼帯キャラとオッドアイがすてきです。
(木曾は武闘系ですので、眼帯・オッドアイと言っても中二病患者ではないです・・)

特に多摩ちゃんはゆるさとかわいらしさに溢れていて、やっぱりネコっぽい感じも漂っていますね~♪


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本記事はハロウィン記事なのですが、本記事の最後を〆て頂く御方は、アミグリさんが2015年11月に描かれた
通常の艦装verの多摩ちゃんです。

アミグリさんが艦これを始められたのは2014年なのですけど、最初に選んだ艦娘は吹雪との事で、
一番最初に建造した艦娘が実はこの多摩ちゃんとの事です。

アミグリさんがdream fantasy 内にて
2014年~現在に至るまで一人のキャラを最多描かれたのは川内とこの多摩ちゃんのそれぞれ3回で、
アミグリさんの川内と多摩ちゃん大好き振りがとても伝わってくるのですけど、
厳密にいうと、多摩ちゃんは2014年8月に下絵もUPされていて、これを含めると4回という事になりますので
数多くいる艦娘の中でもこの多摩ちゃんはアミグリさんのお気に入り艦娘の一人であると言えるのかもしれないですね~♪
そしてそのいずれもアミグリさんの描かれた多摩ちゃんはネコっぽい雰囲気がとてもかわいらしく描かれていて
アミグリさんの多摩ちゃん愛が感じられますね~

それにしてもこの多摩ちゃんはとてもかわいいです。

艦これ全体のみんなのかわいいペットちゃんみたいな雰囲気すら漂わせているようにも思えますね。

雰囲気が、公式の設定のようにネコちゃんみたいで、 いかにも「猫はこたつで丸くなる」をそのまま表しているみたいで、
とにかくそのほにょ~~っとした感じかとても 素晴らしいです。
特徴の一つであるショートパンツ姿がとにかくキュートだと思います!
ちなみにですけど、ゲーム上で艦娘たちが中破された際のボロ絵はいずれもかなりエロっぽい要素が
満開になるのですけど(汗・・)
意外にも多摩ちゃんが中破された際のあの際どさはとてつもないものがあると思いますし、あの過激さは、
普段の多摩ちゃんのネコっぽい様子とは明らかに異なるものがありそのギャップの大きさに思わずきゅん!とくるものが
あると思いますね。

多摩ちゃんは愛され上手なのかもしれないです。

上記のすてきなハロウィンイラストと多摩ちゃんイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
アミグリさんからのご厚意で当ブログに転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

本日はハロウィンでもありますけど10月末という事で、明日からは11月に入り、季節は本格的な冬に差し掛かろうとしています。

寒さも本格的になってきますので、皆様方に置かれましても風邪などひかれぬようにお過ごし頂きたいと思います。

本記事というかアミグリさんの描かれたイラストを最後までご覧頂きありがとうございました!

それでは本日のハロウィンを皆様一人一人がすてきに楽しまれる事を御祈願させて頂きたいと思います。
幻想郷には基本的には、政治機構・官僚機構・行政機構はおろか、警察機構も何もありませんし、
当然ながら王様-人民たちという支配者-被支配者という構造もありませんし、何か悪い事をしてもそれに対しての
処罰が課されるという事も無く、そうした意味ではそこに暮らす者たちの「良心」に委ねられているという
ある意味ユートピアの世界と言えるのかもしれないです。
政治機構も何もありませんので、外界の世界でよくみられるような権力闘争とか人民たちの不満→革命と言う事は
起きようがないですし、政治機構における権力の二重構造といった問題もそもそもが存在しないと言えることもできそうです。

幻想郷における権力の二重構造という点で少しばかり該当する勢力があるとすると、それは
白蓮さんが代表を務める命蓮寺なのかもしれないです。
もちろん命蓮寺のメンバー内において派閥とか権力闘争とか白蓮さんの追放運動みたいな外界でよくありがちな
生臭い展開には全くならずに、命蓮寺のメンバーたちは一枚岩となっているのが
外界とは違う点であり幻想郷のある意味理想郷的なものを示唆しているのではないのかと思われます。

寅丸星 とナズーリンの命蓮寺における立ち位置は、上記のような権力の二重構造みたいな雰囲気もありそうな所は
大変興味深いものがあると思います。

話は白蓮さんが地底の魔界に封印される前に遡りますけど、当時の白蓮さんの命蓮寺としては、
お寺の信仰の対象でもある「毘沙門天」が多忙で命蓮寺になかなか来られない事と
妖怪・妖獣たちが毘沙門天を恐れて中々寺に寄りつかない事が白蓮さんの頭痛のタネであったと思います。
これを同時に解決する妙案として白蓮さんが思いついたのが、
「寺が建立されている山の中で最も人格のあるまともな妖怪を毘沙門天の代理とする」ことであり、
そこで白羽の矢が立ったのが「寅丸星(とらまるしょう)」という妖怪なのであったりします。
ちなみに寅丸星は、本来のその正体は虎の姿をした妖獣なのですけど、虎として人を襲ったり大酒を飲んでいた頃の
寅丸星の姿を記憶している人達は既に幻想郷には存在せず、寅丸星自身も以前の妖獣としての姿に戻れることは
あまりにも時間の経過が長すぎたためそれは不可能とされ、命蓮寺の代表代行みたいな役割をしっかりと担っていました。
寅丸星は、白蓮さんにより毘沙門天に紹介され弟子入り&修行をしっかりとした上で
毘沙門天の代理または毘沙門天の化身として人間達から信仰を得ていたという事になっています。
そして白蓮さんは妖怪たちに対しても
「お前たちの仲間がこうやって代理を務めているのだから、お前たちも安心してお詣りに来い」みたいな事も
きちんと提示されています。
これは、「神も仏も妖怪の一種、神として崇めるか妖怪として排除するか人間が決めているだけに過ぎない」とか
「神も仏も人間も妖怪も全て平等」という白蓮さんの絶対平等主義を堅実路線として反映したものであり、
白蓮さん自身の考えを白蓮の解釈として反映させたものだと思われます。

寅丸星は当然ながらその正体は妖怪」のですけど、
聖白蓮の考え方としては、きちんと修行をこなし毘沙門天からの信頼さえあれば、別に妖怪自身が
信仰の対象となったりその代理を務める事は特段おかしなことではないという事であり。
これは絶対平等主義の聖白蓮さんらしい発想なのだと思います。

白蓮さんが人間達から「お前は妖怪を擁護しているという事でその正体は邪悪な妖怪ではないのか」と疑われ、
その結果として魔界に封印された時期がかなり長期間ありました。
そり時の寅丸星には相当葛藤があったのかもしれないと思われます。
「自分だって本当は、ムラサや一輪のように白蓮と共に封印されて行動を共にしたかった・・
だけど、誰かが人間界にいて白蓮のお寺を守っていく必要がある」と悩んでいたのかもしれないですし、
そして同時に白蓮さん亡き後の命蓮寺を白蓮さんが戻ってくるまでの間しっかりと守り抜く必要があり、
「自分の正体は実は妖怪である」という事を人間達に明かす訳にはいかなかったという寅丸星にとっては大変苦しい
事情があったのだと思われます。
もしもですけど寅丸星が一時の激情に流され、ムラサたちと共に魔界またはさとり様やこいしちゃんがいる旧地獄に
封印されたりすると、白蓮さんの命蓮寺を管理していく者が誰もいなくなってしまうという寅丸星にとっては
一番最悪な事態に陥ってしまうからに他ならないからです。

そしてその後数百年以上、寅丸星は白蓮さんたちの封印が解けて帰って来てくれる日をひたすら待つことになるのです。
そして例の地霊殿騒動のドサクサでムラサ達が戻ってきて
「それではみんなで白蓮を助けに行こう!」という展開になるのです。
それこそが、霊夢たちからの視点で見てしまうと
「なんか知らないけど空に宝船が浮かんでいる」という異変という事になるのですけど、
それが「東方星蓮船」という異変でもありました。

さてさて、ナズーリンなのですけど、毘沙門天は、白蓮さんや寅丸星の事を100%全面的に信用したわけではなく、
こっそり毘沙門天自身の直属の部下であり直弟子であるナズーリンというネズミの妖怪に寅丸星たちの動向を
監視させているという経緯が実はあったりもします。
この辺り、命蓮寺には少し面倒な要素があって、命蓮寺のNO.1は白蓮さんなのですけど、
表面的には命蓮寺の信仰の対象でもある毘沙門天の代理という寅丸星がいますし、
寅丸星を監視するように毘沙門天から命令されているナズーリンがいたりもします。
ナズーリンにとっては、別に白蓮も寅丸星も自分にとっては上司でも何でもないし、
「私の上司はあくまでも毘沙門天だけであり、毘沙門天の直弟子は幻想郷内では私のみである」といった」みたいなプライドが、
時にナズーリンが寅丸星とか白蓮に対して 尊大な態度を取ってしまう原因なのかもしれないですよね

ナズーリンは一言で言うと、「虎の威を借りる狐」というのか「虎の威または毘沙門天の威を借りるネズミ」
みたいなものですけど、相手によってコロコロと態度を変えたり、
自分より下と思われるものに対しては尊大な態度を取ったりするというのは、人間の嫌らしい部分でもあると思うのですけど、
そうした人の弱さ・醜さの部分を持ち合わせている東方の妖怪さんは意外と少ないように感じられたりもします。
東方の妖怪の場合、どちらかというと既にそうした人が本来持ち合わせている元々の心の弱さを
とっくに超越しているようなタイプが多いようにも思える中、
ナズーリンは、そうした人らしい要素というのか人間の弱さ・二面性・醜さというものをナズーリン自身の心に内在させていて
そうしたナズーリンを見てしまうと、「ナズーリンというのは自分達人間と大して変わりがないし、ナズーリンはもしかして
自分達そのものというのか、人間の心情に極めて近い妖怪ではないか」と感じてしまいます。
ナズーリンというのは人間というある意味愚かな存在を象徴した存在ではないのかもしれないとも思ったりもしますし、
そうした意味では、東方の中では一番人に近い立ち位置なのかもしれないですし、私たちがナズーリンを見て
「なんだか鏡で自分たちの心の本音を映っているみたい」と感じるのも妥当なのだと思います。

それに何よりもナズーリンはとってもかわいいと思います。

ナズーリンの正体は妖怪の鼠みたいなものですけど、ナズーリンの外見的特徴でもあるあのネズミ耳のかわいらしさは、
ディズニーランドのミッキーマウスすらももしかしたら超越するのかもしれないですし、
何よりもナズーリンのあの穴あきスカートは素晴らしいとしか言いようがないです~♪
人間は台所で実物のネズミを見かけると「キャー―――!! あっちへ行って!!」みたいな感じになってしまうけど、
ミッキーマウスとか「トムとジェリー」みたいな擬人化・アニメ化されたモノを見てしまうと、
かわいい子ネズミちゃん~♪みたいな感じになるのは面白いものがあると思います。
そしてナズーリンのちょっとあの素直になれないで「ぼ・・、ぼくは君たちとはちょっと違うんだ」みたいなわざと強がって
見せているようなとろこは、本当は「ぼ、ぼくも君たちの仲間に入ってもいいのかな・・?」と言いたいのかも
しれないですけど、その辺りがなかなか素直に言えなくて、ひねくれて天邪鬼のように接しているのも、
ツンデレっぽいけど実は本当はいい奴みたいという雰囲気が 溢れている点がナズーリンに対して共感度が高い点なのかも
しれないです。

うーーむ、私もナズーリンから「君は実に馬鹿だな!!」と言われてみたいですね・・・(汗)

上記で書いた通り、ナズーリンは元々は毘沙門天直属の弟子であり、 ナズーリンが幻想郷に留まり続けているのも
毘沙門天代理でもある寅丸星がちゃんと仕事をしているかどうかの監視・チェックという役割を毘沙門天から託されていると
いう事情もあるせいなのか、命蓮寺の表面的信仰の対象の寅丸星と命蓮寺の実質的代表者の白蓮さんに対しても
時に偉そうな態度をついつい取ってしまうナズーリンでもありますし、
一輪・ムラサといった白蓮さんの弟子たちにも
「私はお前たちのような格下ではない、私の直属の上司は白蓮よりもはるかに格上の毘沙門天である」というプライドのため、
一輪・ムラサたちと行動を共にしないばかりか、ナズーリンの現在の棲家は基本的には命蓮寺ではなくて
近くの掘っ立て小屋というのも、ナズーリンのプライドの高さがなかなか命蓮寺メンバーと打ち解けられない事を
示唆しているのかもしれないです。
「東方三月精」の幻想郷の大晦日のシーンにおいては、一輪・ムラサ・ぬえ達と共に命蓮寺内の大掃除を手伝っている
ナズーリンがいたのはなんだか嬉しいものがありましたし、
公式書籍の漫画においても、時に命蓮寺に宿泊し寅丸星と親密に語り合っているナズーリンの描写があったりすると
「こういう素直なナズーリンはかわいくてすてきだよね~♪」と改めて感じてしまいます。

命蓮寺のNo.1は聖白蓮という絶対的な柱がいるのに、人間達から信仰を集めるために
「毘沙門天という偉大なる存在の蓑をまとった寅丸星」という表面的な代表を設置し、その寅丸星を監視するために
毘沙門天からわざわざ派遣されたという毘沙門天の直弟子のナズーリンという
命蓮寺の構造は、おおらかな幻想郷の中では確かに珍しい人間関係が働いているのかもしれないですけど、
そうした権力の二重構造みたいな事が、外界でよく見られる権力闘争や足の引っ張り合りあいにならない点は、
幻想郷のユートピアを示唆しているのかもしれないです。

さてさて、ナズーリンが活躍した東方作品というと「東方星蓮船」なのですけど、この作品は前作の「東方地霊殿」における
間欠泉騒動のドサクサにより、一輪たち白蓮さんたちの弟子が地上に脱出できた事に起因しているのですが、
結果的にこれによって幻想郷の宗教勢力として聖白蓮という仏教勢力のニューヒロインが登場した事でも大変意義が高い
作品と言えますし、幻想郷の宗教勢力として霊夢・早苗さんの神社勢力以外の宗教勢力が初登場した作品としても
知られていますけど、同時に早苗さんが東方作品として初めての念願の自機抜擢を果たした作品としても大変名高いものが
あったりもします。
そしてこの東方星蓮船での早苗さんの弾け振りは凄まじいものがあり、早苗さんの大活躍ぶりと異様なハイテンション言動も
とてつもないものがありました!

早苗:仕事ですって? ネズミの癖に。
    貯め込んだお米を一つ残らず食べたあげく結局、冬を越せないネズミの癖に。
早苗:ああ。これが妖怪退治ですね! ……楽しいかもしれない。

→これは一面ボスのナズーリンとの会話の一つですけど、徐々に早苗さん節が表れ始めていると思われますし、
 そして同時に妖怪退治の楽しさに目覚め始めた兆しが出てきているようにも感じられます。

早苗:宝物庫が目当てではなくて、妖怪退治が目当てなんです。
一輪:妖怪退治なら他を当ってよ。
早苗:妖怪退治は妖怪相手にするもんです! 貴方、妖怪じゃなくて? ……覚悟!

→これは一輪との会話ですけど、いよいよ妖怪退治の本領発揮!という感じですね・・・

ナズーリン:おや? 君も魔界まで来たのかい?
早苗:あ! ネズミ。まだ生きていたのね!
ナズーリン:そう簡単にやられはしないよ。
早苗:今度こそ、二度と起き上がれなくしてやるわ! 貴方、弱かったし。
星:妖怪? 私の事ですか?
早苗:他に誰が居るのかしら。
星:貴方は妖怪を退治する事を正義とするのね。それもまた普遍的な考え方である。
早苗:神に帰依しない者を矯める為に、私がここに居るのです!
星:私は妖怪ですが、毘沙門天に帰依しています。
早苗:あ、あれ? でも、退治して見せますわ!
星:負けた……貴方も間違ってはいないというのね。
早苗:参ったかー! これが人間にして神である私、東風谷早苗の力よ!

→これは対寅丸星・ナズーリンとの対話ですけど、
 早苗さんというか神奈子の意図としては、妖怪が神に帰依した時点で「退治」の対象外となるはずだったと
 思うのですけど、神に帰依している寅丸星をやっつけたばかりでなく、
 あの「参ったか―!」の一言はまさに強烈でしたし、早苗さん節が一つの頂点に達していたようにも感じられますね。

早苗:人間と妖怪が平等に?
白蓮:ええ、神も仏も、妖怪との違いはない。
    それなのに何故妖怪は退治され、神様は信仰されるのか。それは、人間の都合でしかない。
早苗:神様と妖怪が同じですって? そんな訳有るもんですか!
白蓮:貴方は妖怪退治を正義とするのですね?
早苗:ええそうよ。そうしないと平和は訪れないわ! そう神奈子様も言ってたもん!
早苗:まあ良いです。妖怪なら退治しないとね!

→「神も仏も妖怪も人も同じ!」と言い切る絶対的平等主義者の白蓮さんとの見解の違いが興味深いです。
 神奈子としては、幻想郷のルールも熟知しているはずですから、
 「妖怪退治は絶対的な正義ではないし、あくまでルールの一つとして行うもの」という認識だとは
 思うのですけど、いつのまにか早苗さんは、独自の解釈を取っていて、
 「妖怪は絶対に退治しなくちゃいけない」みたいな勘違いというか誤解を起こしていたのは面白いところです。
 早苗さんは天然さんみたいな現人神であらせられますので、一旦染まってしまうと思い込みは激しいのかもしれないですね。

上記以外でも、B装備【諏訪子ルート】の早苗さんと妖怪たちとの会話も、A装備ほどの過激さはなくても
面白いところは幾つかありました。

早苗:きゃっ、ネズミネズミ。
早苗:ネズミが人間を食べる? あははは~。そんな馬鹿な話が。
ナズーリン:あるんだな。それが。君は、変わった人間だね。ネズミの恐怖を知らないなんて。
早苗:ふむふむ。幻想郷のネズミは人間を食べる、と。
    人間もネズミを食べるようになれば良いって事よね。
    ……。無いなぁ。それは微妙だよねぇ。

→これはナズーリンとの会話ですけど、なんだか感覚が少し微妙にずれている早苗さんがすてきですね~♪

小傘:うらめしや?
早苗:はいはい。表は蕎麦屋。
小傘:……私を見て驚かないの?
早苗:今は、部屋の中で小さなヘリコプターを飛ばせる時代。
    今更傘が飛んでいようが、そんなもんで今の人間が驚くもんですか。
小傘:ああ、うらめしい。
早苗:ネズミだけでなく傘にまでなめられているなんて末期的ねぇ。人間の尊厳はどこに……。
小傘:ちくしょう! こうなったら神社に降りて暴れてやる。
早苗:あら、自傷行為はいけないわ。本格的に退治されてしまうわよ。

小傘程度の下っ端妖怪では早苗さんの相手にすらならないという感じなのかもしれないですけど、幻想郷の世界で
ヘリコプターというかドローンの話を持ち出してしまう早苗さんの感覚のズレも早苗さんらしい話と言えそうですね。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く作品は言うまでも無くアミグリさんが描かれたナズーリンです。

そして今回転載&ご紹介させて頂くナズーリンは、アミグリさんの作品の中ではかなりの初期作品でアナログ作品、または
アナログを再加工した作品という大変珍しい作品であり、貴重な作品群と言えそうです。

上記のアミグリさんが描かれたナズーリンは、dream fantasy内ではなくてpixivで発表された2009年5月に描かれた
アナログ作品で、掲載当時は「カラフルなずーりん」とタイトルが付けられていました。

今から10年前の初期作品ナズーリンですけど、とてもかわいいし、
照れと恥じらいと素直になれないもどかしさみたいなナイーブさも伝わっていると思います。
異なる色の積み重ねという感じで、アナログで描かれた事に起因するこのあたたかさがファンタジー感を醸し出されているように
感じられます。

今回転載&ご紹介させて頂くナズーリンは計3枚ですけど、描かれた時期が古い順から転載させて頂いておりますので、
アミグリさんの作風の進化にも着目して頂ければ幸いです。





続きまして、上記の作品と同様に、dream fantasy内ではなくてpixivにて発表されたアミグリさんが2009年8月に描かれた
アナログのナズーリンです。

ナズーリンのカラーは全体的にはダークグレーなのですけど、上記のカラフルな色彩のアナログナズーリンとは
かなり雰囲気が変化されていて、色彩トーンを全体的にグレー一色でしっとりとまとめあげられていて、
大変おちついた雰囲気が感じ取れそうです。
そうしたグレーの色彩のおちついた感じの中で、ナズーリンの深紅の瞳がとてもやさしく伝わってきますし、
どことなくさとり様のような「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気は、ナズーリンの
「本当はみんなと仲良くしたいのだけど、なかなか素直になれなくて打ち解けられないのが悩みのタネ」という内省的雰囲気を
しっとりとアミグリさんが表現されているからなのだと思います。

ネズミ耳もかわいいし、穴あきミニスカートとふともももお色気要素よりは上品さの方を感じとります。


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続きましてアミグリさんが2010年7月に描かれたナズーリンです!

2010年というとアミグリさんの作品群の中でも「初期作品」に相当し、2012年以降の「淡い色彩時代」に突入する
以前の作品なのですけど、私、この初期作品のナズーリンはとっても大好きです!

ちなみに上記のナズーリンは、元々のアナログ絵を後日加工・修正された作品との事です。

ナズーリンはネズミ妖怪なのですけど、アミグリさんが描かれたこのナズーリンはどことなく不思議な世界を感じさせ、
アリス・マーガトロイドに近いような雰囲気を私はなぜかこのナズーリンから感じ取ってしまいます。
まアリスもナズーリンも人づきあいが苦手そうとか生き方が不器用そうみたいな雰囲気もあったりしますので、
ナズーリンとアリスは公式では特に接点も交流も無いのですけど、
この二人が出会ったとしたら意外と意気投合するのかもしれないです。

ねずみ耳と尻尾がとってもかわいいですし、穴あきスカートもふわりと舞うような感じがすてきです。
アミグリさんが描かれたナズーリンはかわいいネズミ妖怪の要素を十分発揮されていますので、こんなにかわいいネズミちゃん
だったら、お燐ちゃんや橙がおっかけ廻しそうですね~

上記のアミグリさんが描かれたモノログのナズーリンのその権利は全てナズーリンの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいくて内省的なナズーリンを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
昨日は当ブログのアミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘 その① 【喜と哀編】をご覧頂きありがとうございました!

本日はその①の続きという事で、アミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘 その②【怒と楽編】をお楽しみ頂きたいと
思います。

日本においては人間の基本的感情を表す喜怒哀楽は定着したワードなのかもしれないですけど、この喜怒哀楽の語源は
中国の古典に由来するものであり、更に中国においては「喜・怒・哀・楽・怨」という五つの感情をまとめた
「五情」という言葉もあったりするそうです。
喜怒哀楽に追加された感情が「怨」という恨み・怨念・遺恨・嫉妬というどちらかというと負の感情であるのも
大変興味深いものがありそうです。
最近の日韓の壮絶な対立の背景として、もしかしたら、向こうでは「怨の感情が持続し、怨恨の感情でもって相手に負けない」
という恨みの感情を長期間世代が変わっても引きずる国民性に対して、
日本は「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という熱しやすく冷めやすいという怨恨の感情をそれほど長期間引きずらず
「まっ、いっか・・」みたいな寛容な気持ちを大切にしている国民性の違いというのももしかしたら背景の一つに多少は
なっているのかもしれないですね。

昨日の記事の中で「喜」と「楽」の違いについて簡単に触れさせて頂きましたけど、再度まとめてみますと、
喜と楽は煮ているような感情だけど厳密にはちょっと違うという感じなのかもしれないです。
なにか物事を達成して「やったー!」と喜んでいる時には実は必ずしも楽しいという感情も付いてくる訳ではないです。
例えば、学期末試験で壮絶な一夜漬けの末になんとかよい点数を取って、後日答案用紙が返され瞬間的に「やったー!」という
嬉しさ爆発であっても、その過程は決して楽しい訳ではないですよね~
大好きなあの娘に悶々と告白すべきかするべきではないか迷った末に勇気をもって告白して、意外にもOKをもらった時は
「やったー!」という嬉しさ爆発の喜の感情だと思いますし、その後のお付き合いやデートなどは「喜」の感情よりは
「楽」という安らぎ・平安という感情なのかもしれないです。
そうした点からもなんとなく「喜」と「楽」は全くの感情であるということがお分かり頂ければ幸いでもあります。

まとめると・・昨日も記した通り、
喜がどちらかというと爆発的で瞬間的なよろこびの感情であるのに対して、
楽の方は喜で得た瞬間の感情を持続して悦楽に浸るという感じでもありそうですし、
内面的には、心安らか・心おだやか・平穏・平安で
「このまま時間が止まってもいいくらい・・」と感じる持続的な感情と言えるのかもしれないです。

他人のために苦労してまで尽くすことで喜びを見出す事は「喜」であり、決して「楽」はないと思います。
換言すると「喜」は瞬間的な達成感で、「楽」は満足感・快楽・安らぎ・安堵・平安という気持ちが持続している事
なのかもしれないです。

それでは本日も昨日に続きましてdream fantasy
アミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘をご覧頂きたいと思います。
昨日のアミグリさんの「喜」編の東方娘たちは霊夢やうどんげちゃんに代表される通り、「やったー!」という瞬間的な
嬉しさ爆発の気持ちをすてきな喜びの表情で描かれたものですけど、本日の「楽」編の東方娘たちは
瞬間的な喜び爆発というよりは、むしろ静かにそうした嬉しいとか幸福感をしみじみと噛みしめているという心穏やかな
安らぎを味わっているという印象も強く、そうした違いも皆様に感じ取って頂ければ幸いです!


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そうした「楽」編の前に、dream fantasyのアミグリさん
にしては少しばかり珍しいとも言える「怒」の感情が感じられる東方キャラをご紹介させて頂きたいと思います。

上記のお怒り気味のアリスは、アミグリさんが2009年10月に描かれた作品です。

このアリスは2009年というアミグリさんのかなりの初期作品で、尚且つその掲載はpixiv限定となっていて「dream fantasy」には
現時点で未掲載という事で大変貴重なアリスと言えそうです。

アミグリさんが怒りの感情や怨恨の気持ちを有したキャラを描かれる事自体が大変珍しいと言う事でもありますので、
どちらかというと普段はクールな雰囲気のアリスが、このようにちょっと怒った感じと言うのかイラッ・・としているというか
ご機嫌斜めという雰囲気で描かれている事は大変異例でありとても貴重なアリスのイラストと言えそうです。

いつもはクールな美少女というイメージが強いアリスがお怒りモードと言うのも意外性が感じられますね。

それではどうしてアリスはこうしたお怒りモードになられているのでしょうか・・?

アリスはクールでどちらかというと喜怒哀楽を霊夢みたいにわかりやすく出すタイプではないのですけど、
上海人形が自分の言う事をあまり聞かなかったとか
戦闘中というか弾幕ゲームの最中にアリスが手塩にかけて製作した人形が破壊されてしまったとか、
はたまた、同じ魔法使い同士と言う商売敵ですけど、「魔理沙」という人間の魔法使いの存在がついつい気になってしまって
同じく魔法使いのパチュリーさんと魔理沙が何やらイチャイチャ楽しそうに談笑している様子を目にして
思わず「イラッ・・」としてしまったとか色々とすてきな妄想が湧き起こりそうな素晴らしい初期作品だと思います。

人間はどうして怒りの感情を有するのかと言うと色々と要因はあるのかもしれないですけど、最も大きいのが
他人がなかなか自分の思い通りに動いてくれないと言うストレスに起因する事なのかもとれないですし、他には焼きもちとか
嫉妬の感情に由来するものが大きいのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2013年2月に描かれた「ツンデれいむ」です。

一応「怒」編としてご紹介をさせて頂きますけど、この霊夢は上記のアリスのようにお怒りモード全開という訳ではなさそうで
どちらかというとご機嫌ナナメの霊夢なのかもしれないです。

この霊夢はとっても斬新です!
まったりとした感じでもなく、酔っぱらっている感じでもなく、戦っている感じでもなく
「私、ちょっと、今機嫌が悪いんですけどぉ――!!」みたいな雰囲気になっているのが
アミグリさんの作品の中では、大変珍しく、それだけにとっても新鮮な感じがあります。
こうしたツンデレっぽい霊夢もとても新鮮ですし、
少しデレ気味で表面上だけは不機嫌そうにしている霊夢はとってもかわいいですね~♪

女の子がこういうツンデレな表情を見せるのはとてもすてきなものがありますし、美少女にとって「ツンデレ」とは
一つの特権と言えるのかもしれないですね。

霊夢は普段は無表情というのか少しムスっとしているという印象もあったりするのですけど、
昨日の看板娘としての霊夢のあの喜びの感情が爆発した笑顔満面の霊夢も素晴らしいですけど、それと同じくらい
ツンデレっぽい霊夢も笑顔と同様に私は大好きです!
アミグリさんのツンデレ霊夢は、無表情ではなくて、お怒りモードでも嫉妬モードでもなくて、
ちゃんと「デレッ」みたいなテヘへ・・みたいな「照れ」のような部分もちゃんと 描けている点がすてきだと思います!

この霊夢は「はぁ~?? す、好きなんて言ってないじゃない! ち、調子に乗らないでよね、バカ! 」と言っているようにも
思えたりもしそうですね・・(笑)

お怒り気味の女の子の怒りを鎮めるのは大変ですけど(汗・・)
こうしたツンデレ気味のちょっとご機嫌ナナメでほんの少しお怒りの女の子はむしろ大歓迎~♪なのかもしれないです。





上記の霊夢は2010年10月にアミグリさんが描かれた作品です。
(最近もアミグリさんの描かれた赤霊夢青霊夢記事でもご登場された霊夢です)

この霊夢とは少しだけ不思議なものを感じるというのか、憂いの表情にも感じられるし、
誰かに対して嫉妬の感情を有しているようにも見えますし、
ご機嫌斜めというようにも見えますし、少し物思いに耽っているというようにも見えますし、
「それをどう感じるのかはあなた次第」というような見る人の感性に委ねることが出来るような多様性の感じられる
初期作品としての霊夢と言えるのかもしれないです。
私自身の感じ方としてはどちらかというと少し醒めた感情で誰かに対して怨恨や嫉妬の感情を霊夢の内面に押し殺している
ようにも感じ取れます。
例えば早苗さんに対する焼きもちの気持ちとか「あいつは外界からきたよそ者のくせに・・」みたいな対抗心メラメラと言う
気持ちを抑制している霊夢のようにも感じ取れます。

冒頭で記した通り、中国では喜怒哀楽に対して5番目の感情として「怨」を加える考えたかもあるようですし、
人間の怒りの感情の一因としてそうした怨恨・嫉妬もあるのかもしれないので、上記の霊夢はそうした5番目の感情としての
霊夢なのかもしれないです。

怨恨や嫉妬心は古今東西の人間達が様々な形で悩まされてきた心の問題だと思います。
これに関する解決方法はほぼ皆無だと思いますし、
1.自分が勉強と経験を重ね、強くなっていく、そして結果的に怨恨や嫉妬の対象を上回る存在になる事
2.時間による解決
といった方法しかないのかもしれないです。
相手を恨む事や嫉妬という感情は恥ずかしいものではないし人間のストレートな感情であり、
それを抑制する事自体が無理な話なのです。
結果的にそうした感情で自爆してしまう事は大変愚かな事だとも思いますので、自爆というエネルギーがあるのならば、
自分の夢の実現という事にエネルギーを向けた方が賢明と言えるのかもしれないです。


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ここから下記は東方喜怒哀楽娘の中から「楽」編です。

最初に「楽」編としてご登場して頂く東方娘は、アミグリさんが今年・・2019年3月に描かれた華扇の微笑ヴァージョンです。

昨日のアミグリさんの東方喜怒哀楽娘の喜編は、どのキャラ達も笑顔がとても際立っていて、一枚の絵からも
その瞬間瞬間のキャラ達の隠しきれない喜びや達成感の高ぶりの気持ちが気持ちよく伝わっていたと感じられます。
それに対して本日の楽編の方は一見するとどこなくボーーッとしているとか安堵感みたいなやすらぎが伝わってきている
作品が多いという事で、ここから見ても改めて喜怒哀楽の喜と楽はちょっと違うというものがさりげなく伝わって
きているように感じてならないです。
換言するとそうした違いをきちんと一枚の絵の中に表現されているアミグリさんの表現力が優れているというようにも
言えると思います。

上記の華扇は、2019年3月24日のアミグリさんのお誕生日当日に、多くの皆様より頂いたおめでとうメッセージとお祝い絵に
対する感謝の気持ちから描かれた微笑verの華扇です!
華扇のこのすてきな微笑みは、華扇からも「アミグリさん、お誕生日おめでとう~!」とお祝いしているようにも
感じられそうです!
この微笑みverの華扇はどちらかというと放置しておくとどこまでも怠け者巫女になりそうな霊夢を日常的に叱咤激励している
霊夢のお姉さん的な優しさも感じられますし
(霊夢の保護者という意味ではゆかりんも同じなのですけど、ゆかりんは管理者的側面からどちらかというと厳しい眼差しで
霊夢を普段から見つめているのに対して、華扇の場合は同じ視線に立ったうえで霊夢を優しく温かい眼差しで
見ているというのが違いなのかもしれないです)
幻想郷のすてきな美少女という雰囲気を感じとり、とにかく慈愛溢れる華扇だと思います。

そうした慈愛溢れるとか優しさというものは、どこかで心の平穏・心の安らぎや癒しにも繋がっていると思いますし、
その辺りもこの華扇からは、喜びの感情の瞬間的爆発というよりは、長い目で霊夢をやさしく遠くからそっと見ているという
保護者として霊夢の成長を静かに見守っているという気持ちの方が感じ取れますし、
それが「楽」という感情のようにも感じられます。


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続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれた「春こいし」です。

アミグリさんが描かれたこいしちゃんの表情からは「一体いつになったら春はやってくるのだろう・・」と
寒い冬にうんざり気味ながらも
「はーるよこい、はーやくこい!」みたいなこいしちゃんの心情も推察できそうですし、
はたまた・・? こいしちゃんがこころの希望の面を拾った事で芽生え始めたこいしちゃんの感情に赴くまま
「これから私は何をすればいいんだろう・・・?」みたいなうっすらとしたこれまで感じた事も無い不安の心を感じながらも
「そのうちきっと何かいい事があるのかも・・」といううっすらとした希望の感情が芽生え始めたとも推察できそうですし、
こいしちゃんとしても不安と期待感が交錯しなか゜らも多様な感情を味わっているみたいな表情にも感じられたりもします。
こいしちゃんはサードアイを自ら閉ざす事で自分の心もカラッポにしてしまったのですけど、
その失われた心の空白を取り戻すためにこいしちゃんも今現在は
自分の心と向き合っている最中という感じもしなくはありませんし、そうしたこいしちゃんの心の内面性を描いた
「春こいし」なのだと思います。

そしてそうした長い目で見た幸福への期待感という感情こそが「楽」の一つと言えるのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2019年6月に描かれたノースリーブのたれ目の早苗さんです。

このノースリーブの早苗さんは以前の当ブログの「釣り目とたれ目」記事やノースリーブ巫女記事にもご登場されて
おりますが、今回はノースリーブやたれ目よりも全体的な早苗さんの平穏無事そうなやすらぎの表情の方に
注目をさせて頂きたいと思います。

普段よりは少しだけタレ目に描かれている早苗さんは、フレンドリーで親しみやすい雰囲気を
見事に表現されているようにも感じましたし、
こうしたたれ目の早苗さんは温厚さと話しかけやすい雰囲気を感じたものでした。

早苗さんというと幻想郷に移住して以降のはっちゃけて吹っ切れたような開き直りキャラとも言えそうですし、
見た目の雰囲気は優しくおっとりしていそうなのに、実は内心では商売敵の霊夢が感じている以上に早苗さんは霊夢に
対しては相当のライバル心や対抗意識を秘めているのかもしれないですけど、
早苗さんの心の深層としては「私は幻想郷内では誰とも争いたくない・・」という感じなのかもしれないですし、
もしかしたら天子ちゃん以上にその本音としては、争いの無い世界の再構築とか格差も不公平感も無い絶対的平等な社会を
目指されているのかもしれないですし、そのためにもしかしたら外界の生活全てを棄てて幻想郷に移譲してきたのかも
しれないですし、そうした早苗さんの心の深層部分に基づいたやすらぎと平穏な雰囲気に溢れているのが
このたれ目の早苗さんなのかもしれないです。

そうした意味ではたれ目というのはつり目よりは少なくともやすらぎ・平安を感じさせるものがあるのかもしれないですし、
たれ目早苗さんは、アミグリさんがこれまで描かれてきたどの早苗さんよりも「楽」の雰囲気を感じさせているのかも
しれないです。





続きましてアミグリさんが2015年5月に描かれたゆゆ様です。

亡霊と言うと寒いとか涼しいというイメージもありそうですけど、アミグリさんが描かれたこのゆゆ様からは
上品で洗練された清涼感が伝わってきます。
例えは悪いのですけど、炎天下の外から家に戻ってきて、冷蔵庫にキンキンに冷やしておいたラムネを
くーーーーーっと飲み干したような気分爽快のようなイラストだと思います。
ゆゆ様は実は「大食いキャラ」というのもあったりもしますから、意外とラムネをキュ―――ッと飲み干すというのも
お似合いなのかもしれないですね・・

アミグリさんが描かれたゆゆ様は、1000年近く程度生き続けた亡霊さんとは思えないほどの少女らしい雰囲気に
溢れていると思います。
髪のグラデーションの美しさやウェーブがかかったふんわりとした髪の流麗さ、ゆゆ様のこのすてきな笑顔に、
やはり誰が何と言ってもとても1000歳近く亡霊として生きていた方とは思えない少女の面影を色濃く残された雰囲気は
見ているだけで癒されるものがあると思いますし、
「本当にゆゆ様って亡霊なの~!?」と改めて感じてしまいそうです!
一見ふわっとされていますのでやっぱり実体のない幽霊・亡霊に近いのかも・・という印象を与えつつも、
この柔和な笑顔は「ゆゆ様は生きている人に限りなく近いものがある!」といった実存性・主体性・生きている力は
間違いなく感じさせるものがあると思います。
この温和な雰囲気は、従者の妖夢が初期の頃は辻斬り妖夢みたいな無茶やっているのを見たとしても
「ふふ・・しょうがない子・・」と穏やかに温かく見守っている慈愛のような雰囲気を伝えていると感じられます。

このゆゆ様の雰囲気は全体的にはどちらかというと「楽」というよりは「喜」の瞬間的な喜びの感情の爆発に近いものが
あるのかもしれないですけど、ゆゆ様ご自身は実は既に生者ではなくて、亡霊という死者でもありますので、
怒りとか「喜」のような感情の爆発という要素は既に枯渇されているのかもしれないです。
亡霊自体はイメージで言うと「怨」という方がお似合いなのかもしれないですけど、ゆゆ様には全く怨念とか恨み・嫉妬という
気持ちは微塵も有していなくて、どちらかというと平穏無事にのほほーんと暮らしている御方でもありますので
アミグリさんの描かれたこのゆゆ様に関しては、気の長そうで温和そうな「楽」という感情の表情の方がよくお似合いと
いえるのだと感じられます。


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続きまして2013年7月にアミグリさんが描かれた妖夢です。

この妖夢はまさに美少女・妖夢そのものだと思います。

こんなにかわいい美少女が実は半分幽霊であり、しかも背中には常に物騒な刀を二本も差しているというのは、
改めて幻想郷というところは常識に囚われてはいけない世界でもある所と感じさせてくれていると思います。
阿求の「東方求聞史紀」において、幻想郷の人里の人間の声として妖夢を評して
「よく人里で買い物をしている光景を見かけるが、いかにもお迎えがきているみたいであんまり気分はよくない・・」
みたいな声が掲載されていますが、
こんなすてきな美少女に買い物に来てもらえるのもお迎えにきて貰えるのもどちらも大歓迎ですよー!と
申し上げたい気持ちで一杯ですね~♪
ちなみに私は「お迎え」というのならば、小野塚小町でも大歓迎です!

昨日の「喜」編にも妖夢は「私の想いを受け取って!」といった喜びを噛み締めている妖夢としてご紹介をさせて頂きましたけど、
昨日の妖夢が表面的な喜びの感情を少しセーブし、「自分、おめでとー」と心の中で一人祝杯をあげている
喜びの妖夢という印象もあったりもしたのに対して、
上記の妖夢は自分だけではなくて例えばゆゆ様とかゆゆ様の盟友のゆかりんの有能な式神でもある藍など自分と
関わりの深い仲間たちの幸せもさり気なく願っているような優しさと慈愛に溢れた妖夢のようにも感じますし、
心おだやかな妖夢と言えそうですし、そうした雰囲気が楽の感情としての妖夢なのかもしれません。
うどんげちゃんの妖気探知能力によると、妖夢は恐ろしいほどのんきで気が長いという事も判明していますので、
そうした気が長くておっとりとした妖夢の特性はまさに「楽」に相応しいキャラと言えるのだと思いますし、そうした妖夢の
雰囲気にぴったりと符合したアミグリさんの絵だと感じられます。

上記のアミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘の権利は、霊夢や妖夢・早苗さんたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「安らかでおっとりとした妖夢やこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは二日間に渡って特集させて頂きましたアミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘をご覧頂き、ありがとうございました!



「喜怒哀楽」とは、喜びと怒り、悲しみと楽しみという、人間の持つ様々な感情のなかでも代表的な4つの感情を言い表した
四字熟語です。
使用方法の具体例としては、あの人は喜怒哀楽が激しい性格だとか彼女はすぐに喜怒哀楽が顔に出てしまうといった
ものが挙げられると思います。
喜怒哀楽のうち怒と哀はその違いは言葉の響きだけでよく分かるとは思うのですけど、喜と楽の違いってどこにあるの~?
といった疑問はもしかしたら多くの人がお感じになっているのかもしれないです。
喜と楽の違いについて触れる前に、哀について簡単に触れてみると、
悲しみを表現するのに哀というワードが使われているのは、哀が人の悲しみを強く表しているからでもあったりします。
哀は、むせび泣く状態を表しているのに対して、悲は心が引きちぎられたため人が互いに背を向けるという状態を表していて、
言葉としては実は悲よりも「哀」の方がより悲哀の度合いが強いようにも感じられます。
換言すると「悲」より「哀」の方がより感情的に心の痛みを伝えていると思われます。

喜怒哀楽の四つの感情の中で「喜」と「楽」が似通っているように思えますがこの二つの感情は少しばかり違うようにも
感じられます。

「喜」は「喜び、うれしいと思うこと」であり、「楽」は「満足して愉快な気持ち」を意味しています。

喜は喜ぶという動作よりも嬉しいと感じる感情の体現とも言えるのではないかと思います。
例えば、子供が生まれた・お金をもらった・合格した・先生や上司にほめられた・宝くじが当たった・テストでいい点数が取れた
等のすてきな出来事で「やったー!」という感情が爆発して思わずガッツポーズをした時の感情とも
言えるのかもしれないですね。

楽は愉快で楽しいと感じる感情だと思いますが、喜がどちらかというと爆発的で瞬間的なよろこびの感情であるのに対して、
楽の方は喜で得た瞬間の感情を持続して悦楽に浸るという感じでもありそうですし、
内面的には、心安らか・心おだやか・平穏・平安で
「このまま時間が止まってもいいくらい・・」と感じる持続的な感情と言えるのかもしれないです。
例えば、友達と遊ぶ・お酒を飲んだり、歌を歌ったりゲーム・パーティをして長時間安らかな快感を感じるというのが
楽と言えそうですし、
野球で例えると、選手として試合に出場し代打でヒットをかっ飛ばしたという嬉しさの感情は「喜」であり、
客観的に試合そのものの流れを野球観戦として味合うのが「楽」と言えるのかもしれないです。
他の例としては、喜は彼女ができて喜ぶという事だと思いますし、その彼女とデートを楽しむのが楽なのだと思います。
それとテストでいい点を取るのは喜だと思いますが、試験勉強の過程は決して楽ではないですよね・・

喜と楽は似ているようで実は少し違う感情と言えると思いますが、日本語の表現もそうですし、なによりも古今東西人種を
問わずもっと面倒なのは人間の感情のコントロールなのかもしれないです。

さてさて、本記事においては本日と明日の二回に分けて、dream fantasy のアミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘を転載&ご紹介させて頂きたいと思います。
本日は喜怒哀楽の中から、喜と哀を取り上げ、明日は怒と楽を取り上げたいと思います。
本日の「喜」で登場する喜びの東方キャラは、霊夢や妖夢などなのですけど、皆さんそれぞれ喜びの感情が豊かに爆発し
すてきに表現されていて、こうした爆発的で瞬間的なよろこびの感情の霊夢たちをご覧になった上で
明日の「楽」の方のキャラをご覧頂けると、アミグリさんの表情の使い分けのうまさとか
「楽」というのはどちらかというと平安・やすらぎが持続する気持ちなんだなぁ~という事がよく伝わっているようにも
感じられます。

それでは早速アミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘をご紹介させて頂きます・・と言いたいところですけど、その前に
東方キャラではなくて版権作品という事で東方喜怒哀楽娘では取り上げなかったものの、
アミグリさんの描かれた「哀」の作品で最も印象的な作品は、東方ではなくて版権作品キャラなのですけど
「色づく世界の明日から」の月白瞳美の哀愁溢れる豊かな表情があまりにも素晴らしいので、本記事の冒頭に当たって
月白瞳美を皆様に是非ご覧頂きたいと思い、冒頭でお披露目をさせて頂きました。

アミグリさんの描かれる月白瞳美は、とても繊細で神秘的な印象を与える美少女のように感じられますし、
まるで東方のさとり様のようにどことなく心、ここにあらずのようなもの寂しげな様子が伝わってきますし、
瞳美が今にも感極まって泣き出しそうな感じさえする「儚くてせつなくて、まるで砂糖菓子のように
ちょっと触れただけで壊れそう・・」といったとてつもなく繊細なものがとてもよく伝わっていると思います。
この雰囲気はまさしく「哀」そのものといえるのかもしれないですけど、物語自体は瞳美が希望と自信をもって瞳美が元いた
未来に帰還するという幻想的なハッピーエンドで終わらせていますので、
アミグリさんの描かれる瞳美は哀愁の雰囲気を感じさせつつもどこなくホッ・・とさせられるものも感じさせるのは
そうした物語の背景もあるのかもしれないです。
髪の繊細な描かれ方も素晴らしいですし、
左耳のアズライトの耳飾りも神秘的な雰囲気を高めているようにも感じられます。
同じ夏服の制服も祖母の琥珀が着るとやんちゃな雰囲気もあるのに瞳美が着ると繊細なJKさんという印象を受けたりもします。

「色づく世界の明日から」の物語ですけど、実はこのお話の元々の始まりは現在ではありません。

物語の始まりは今から60年後の日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界から過去にタイムトリップして
やってきたJKさんのお話でもあったりします。
主人公の月白瞳美は17歳の高校生で魔法使い一族の末裔であったりもします。
幼い頃に色覚を失い感情の乏しい女の子になってしまった事をとても心配し、
瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法でもって瞳美をかつて自分自身も青春を過ごした
60年前の世界に送り込んでしまいます。
突然見知らぬ場所に飛ばされ、戸惑う瞳美にどういうすてきな出会いがあったのかというのが上記のすてきな風景とと共に
美しく幻想的に描かれていきます。
高校生の男女という事だけでもかなりのおいしい要素が揃っているのに、ここに長崎のすてきな風景とか
瞳美の秘密とかいにかく見所に尽きない要素が揃っていますので、この作品を見逃した方は是非DVDで視聴して頂ければ
大変嬉しくも感じたりもします。

ストーリーも「色が見えない」という事でモノログの世界の中にいる瞳美がなぜか葵唯翔の描く絵だけは
カラーに見えるというのもすてきなファンタジーがあると思います。

ファンタジー要素を生かしつつ、思春期男女の繊細な心の揺れ動きや成長を絶妙に描かれている作品だと思いますし、
写真美術部のメンバーとの関わりを通して瞳美の心の変化を存分に繊細に優しく楽しむ事ができる作品だと
改めて感じたものでした。
それにしても未来へ帰還後の瞳美は、ついさっきまで現役JKさんの琥珀が、いきなり自分の祖母として年を取られていた
姿を見たとしたら驚くのかもしれないですね・・


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それではここから下記は改めてアミグリさんの描かれた「東方喜怒哀楽娘」の中から、喜編と哀編です。

まずは喜からお届けさせて頂きたいと思いますが、アミグリさんが描かれた東方喜娘というと私自身がいっちば~ん!に
思い浮かぶ作品は、2015年1月にアミグリさんが描かれた霊夢に尽きると思います!
霊夢自体が東方の絶対的な主人公であり唯一無二のエースでもあるのですけど、
上記の霊夢はアミグリさんにとっては看板娘なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2019年10月現在のアミグリさんのブログ「 dream fantasy」のプロフィール画像ともなっているからです!
(余談ですけど、アミグリさんの第二ブログとも言えるのかもしれない「つなビィ」の看板娘はメディスン・メランコリーです)
霊夢は、アミグリさんが「dream fantasy」を開設して以来継続して描き続けられているキャラの一人でもありますし、
この霊夢からは、アミグリさんのすてきな霊夢愛が一枚の絵の隅から隅まで漂っていると私には感じられます。
霊夢というと公式的には中性的とかちょっと無愛想みたいな感じで描かれている事も多々あるのですけど、
アミグリさんが描かれるこの霊夢の笑顔は本当に素晴らしいですね!
霊夢のこの笑顔を見ただけで一日の疲れは吹っ飛びそうですし、この笑顔の霊夢を見るたびに
「やっぱり霊夢は東方の絶対的エースで主人公!」という認識を再確認させられるものがありますね~!
そしてなによりも霊夢のこの満面の笑顔は、霊夢の喜びの感情がこみ上げてきたものといえると思います。

やっぱり霊夢のこうした喜び溢れた笑顔は最高なのだと思います~♪

霊夢は本当に魅力的なキャラですし、東方の主人公に相応しいすてきなキャラという事もあるのですけど、
既に何千枚・・否・・! 何万枚・何十万という単位で素晴らしき霊夢が日々多くの東方絵師様によって描かれているのですけど、
私はやっぱり霊夢というとアミグリさんが描かれた霊夢が文句なしに一番大好きですし、
その中でもこの底抜けに明るい看板娘としての霊夢が大好きですし、特に特にお気に入りの一枚です!

上記のアミグリさんの描かれた霊夢は誰からも愛される霊夢だと思います!

霊夢のこの「やったー!私ってすごーい!」という爆発的な喜びの感情は、幻想郷内の異変が無事に解決されて、
謝礼のお布施をたっぷり貰えたからとか
はたまた毎年繰り広げられる東方人気投票で1位を死守できたからなのかもしれないですね~


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続きましての喜の東方キャラは、アミグリさんが2014年2月に描かれたメディスン・メランコリーです。

それにしてもとてつもなくかわいくて見ているだけでほっこり癒されそうな笑顔が素晴らしいメディスンだと思います。
そしてこのメディスンも上記の霊夢同様になにか嬉しい事があって思いきっり喜びの笑顔の表情をしているという事
なのだと思います。
霊夢もそうですしこのメディスンもそうですけど、女の子の喜びに溢れた笑顔に勝る宝物はこの地球上に存在しないのかも
しれないです。

;霊夢同様に多くの東方絵師様が既に多彩なメディスンを描かれていて、どの作品もそれぞれとっても魅力的だと思いますが、
私自身は、もちろん既に色々な絵師様によるすてきなメディスンを拝見させて頂いてはおりますけど、
アミグリさんが2014年に描かれたこのメディスンが一番大好きです!
このあどけない可愛らしさ!  このくりくりっとしたつぶらな瞳! 両手を頬につくこの可愛い仕草! 少女らしいかわいい雰囲気!!
メディスンの髪にちょこんと乗っているスーさんのかわいらしさ!
とにかく全てが完璧だと思いますし、こんなにかわいいメディスンを超えるイラストが他にあるのならば、
是非教えて頂きたい!と思わず感じ入ってしまう程の素晴らしいメディスンだと思います!!

メディスンは、人間に「棄てられた」という事で人間に相当深い恨みを持っている妖怪なのかもしれないですけど、
元・人間で、現・魔法使い的な人形遣いのアリスから、人間とのかかわり方や幻想郷内で生きる上でのルール等を
色々と教わり、幻想郷内の可憐なレディへと変貌を遂げていくその過程のメディスンみたいな雰囲気を、
アミグリさんが描かれたこの一枚のイラストから感じ取ってしまいます。

メディスンのこの喜びの爆発の感情はどこに起因するのかというと、スーさんと魔法の森を散策中に、
思いがけない魔法のキノコや薬草を発見し、それをアリスに報告した所アリスからたっぷりと褒められ、まだまだ子供の
メディスンはとっても嬉しくなってついつい頬杖をついてしまった・・という感じなのかもしれないですね~♪


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続きましてアミグリさんが2015年1月にアミグリさんが描かれた妖夢です。
(pixivでのタイトルは「私の気持ちを受け取って❤」 となっております)

アミグリさんのブログタイトル「dream fantasy」の名前通りに、アミグリさんが描かれるイラストは
どれもこれも夢とかファンタジーとか夢見る少女みたいな雰囲気に満ち溢れていると思うのですが、
この妖夢は、文字通り「夢見る少女」そのものなのだと思います!
両手を胸にかざしているところがまさに「少女の魅力」に他ならないと思います。
背景の夜空も素晴らしいですね!
果たしてこの妖夢が天に願っている事は何なのでしょう・・・?
自分自身の幸せなのか、ゆゆさまといつまでも一緒に過ごしたい・・という事なのか、
はたまた祖父が一日も早く戻ってきて欲しいという事か、
もしかして・・・??ゆゆ様の大食いが減り白玉楼のエンゲル係数が少しでも減りますようにとか・・!?というのもありなのかも
しれないです。

その祈りの内容を知っているのは妖夢だけなのかもですね・・

そして上記の妖夢は霊夢・メディスンが喜びの感情を臆することなく爆発させているのに対して、この妖夢の「喜」の表現は
どちらかというと内省的な喜の気持ちの表出といえるのかもしれないです。
上記で記した妖夢の願いのうちなにか一つが叶ったからこそ、アミグリさんの描かれた妖夢は喜びの感情であっても
表面的な喜びの感情を少しセーブし、「自分、おめでとー」と心の中で一人祝杯をあげている喜びの妖夢という
印象もあったりもします。

髪が風でパタパタと少し揺れているのがとってもかわいいですし、さり気なくですけど妖夢の絶対領域もとても眩しいです~!


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続きましてアミグリさんが2017年12月に描かれたこいしちゃんです。

そしてこのこいしちゃんは私にとっても大変思い入れが強いこいしちゃんでありまして、それはどうしてなのかというと
当ブログの2017年12月における「ブログ開設以降通算4000記事到達」を記念してアミグリさんにリクエストを
させて頂き、アミグリさんに描いて頂いたこいしちゃんだったという経緯もあります。

アミグリさんが描かれたこのこいしちゃんはこの笑顔がとにかく素晴らしいです!
スカートのパラ模様と背景のバラの統一感も見事に調和されていますし、こいしちゃんが作るハートマークもとても可愛いですし
サードアイにいつもの不気味さよりもいとおしさを感じたりもします。

上記のこいしちゃんを描かれた時のアミグリさんのお言葉として
「今回のこいしちゃんイラストは、アレンジを加えるか迷いましたが、オーソドックスな感じにしました。
手でハートを作っているポーズも一度は描いてみたかったし、こいしちゃんに似合うかもと思いました」との事ですけど、
何度見てもこいしちゃんの満面の笑顔とあのハートマークのポーズのかわいらしさには、心の底から
「かわいいね~」と癒しを感じさせてくれるものがあると思います。

このこいしちゃんも喜びの感情が抑えきれないで喜びの感情をストレートに放出させているようにも感じられます。

東方に詳しい皆様ですと「あれれ・・こいしちゃんはサードアイを自らの意思で閉ざした事によって
何も感じない、何を見ても心ときめくものもないし、哀の感情も喪失した代わりに喜びの感情も喪失したのではないの~?」
みたいなツッコミが入りそうですけど、
アミグリさんの描かれたこいしちゃんは、心カラッポのこいしちゃんではなくて、秦こころの希望の面を拾い上げた事に
よって他人から注目される快感に目覚め、喜怒哀楽の感情を有するようになった以降のこいしちゃんという
事なのだと思います。
アミグリさんの描かれたこいしちゃんは、東方深秘録~東方憑依華等での「わーい、また勝っちゃった~♪」という
喜びの表情に溢れたこいしちゃんを喜びの感情の赴くままストレートに喜びの感情を謳い上げたこいしちゃんと
いえるのだと思います!






続きまして、アミグリさんが2013年6月に描かれた「ウェディングうどんげちゃん」です!

東方キャラのウェディングというとアミグリさんは過去作品の中にウェディングチルノとかウェディング早苗さんという
とっても素晴らしい作品があるのですけど、
こちらのウェディングうどんげちゃんも負けず劣らずとってもすてきだと思います!

この幸せ絶頂みたいなうどんげちゃんのこのかわいい笑顔! このチャーミングなウィンクに魅了されまくりです!
こうしたミニの純白のウェディング衣装は人類の宝物だと思います~♪

このハッピー感に溢れるうどんげちゃんは本当に最高だと思います!

一体幻想郷のどの幸せな殿方がこんなかわいいうどんげちゃんをお嫁さんにしてしまうのでしょうか・・?

ミニスカートのウェディングドレスと言うのも意外な発想でもあるのですけど、うどんげちゃんにはとってもよくお似合いだと
思いますし、

ウェディングは女の子にとって憧れの一つ・・というのはよく耳にしますけど、そうしたウェディングドレスを身に纏い
これから結婚式会場へと向かうどんげちゃんはまさに幸せの絶頂で「喜」の感情がピークに達しているといえるのかも
しれないです。
そしてこの喜の感情がその後何十年も継続していく結婚生活において、途中でマンネリ化・倦怠期・飽きによって
多少だらけたものはあるのかもしれないですけど、結婚で得られた平穏・平安の感情が長期的な快楽の感情とも言える
「楽」なのかもしれないですし、もしも結婚生活が相手の浮気によって破綻した場合に抱く感情と言うのは
喜怒哀楽どれにも該当しない「恨」または「嫉」という感情なのかもしれないです。


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ここから下記は喜怒哀楽のうち「哀」に移らさせて頂きたいと思います。

続きましてアミグリさんが2014年4月に描かれた「泣き顔ルーミア」です。

このルーミアは既に「哀」を通り越して泣き顔になってしまった「悲のルーミア」ともいえそうです。

この泣き顔ルーミアがdream fantasyで初掲載された時は正直私も驚いたものです!

あのかわいい雰囲気で、一見深いことは何も考えてなさそうなルーミアがこんなにも哀しそうな表情で大泣きしているのですよ!
最初に見た時の私の衝撃度は大変大きいものがありましたし、あれはまさに、アミグリさんの「意外性の勝利」
なのだと思ったものでした!

当時のアミグリさんのコメントとして「ルーミアを泣かせたのは私です・・」と記されていましたけど
ルーミアは妖怪なんだけど、とっても可愛くて、だけどとっても弱くってすぐに泣いちゃう・・みたいなイメージもあったりするのも
また実態でもありますので、そういう意味では結構鋭いところを突かれているのかもしれないですね・・

ルーミアって「妖怪」なんだけど、実は意外にも「怖がり」じゃないのかな?みたいな脳内妄想が私の中にはあったりもします。
本当は他の妖怪たちが怖い・・・
人里に行くのが怖い・・・
人間はもっと怖い・・・
だから、人と出くわす寸前になると「球状の闇」をついつい防衛本能で出してしまい
人間が私に近づいてくるのを防ごうとする・・・
だけどあまりにも真っ暗闇なので、私も逃げる際についつい木とかに衝突してしまう・・・・

といった妙な脳内妄想が私の中にもあったりします。

ルーミアはルーミア固有の「闇を操る能力」は新月の晩にはなぜか発動しないことが多いとの事なそうです。
果たしてこれは何を意味しているのかな・・・?
新月だから既に辺りは「真っ暗」状態だから
ルーミアがそうした能力を発動しなくたって構わない、だからそうした力を発揮しないとも言えると思いますし、
または、新月の晩だけ、ルーミアのそうした能力が封印されてしまうのかもしれないですよね。
そしてルーミアの能力がルーミアの意志とは異なりうまく発動してくれないから、ルーミア自身が怖くなってしまい、
上記でアミグリさんが表現されたかのように、
ルーミアがボロボロと泣き出してしまったという解釈もありなのかもしれないですね。

とにかくこの「泣き顔ルーミア」の衝撃度は大きいですし、色々と脳内妄想のし甲斐がある素敵な一枚なのだと思います。

哀の感情すらも超越した見事なルーミアの表現だと思います。


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続きましてアミグリさんが2014年3月10日の「3月10日はさとり様の日」に描かれたさとり様です。

このさとり様はアミグリさんの作品としては珍しい部類に入るアナログ作品です。

さとり様のこの憂いの表情でもあり哀しみの表情でもあるなんともいえないこの寂しげな様子からは。
「さとり様・・そんなに哀しい顔しないで・・!!」と そっと肩を寄せたい妄想に思わず駆られてしまうような
素晴らしいアナログ作品だと思います。

それにしてもアミグリさんが描かれたこのさとり様の表情の哀しそうな雰囲気はとってもせつないものがありますね!

さとり様はどうしてこんなにせつなく哀しそうな表情をされているのでしょうか・・?

いつも無意識にフラフラ放浪しまくっている実妹のこいしちゃんを心配している・・?

さとり様が有しているサードアイを通して幻想郷内の人間・妖怪の心の本音を全て瞬時に読み取り、
「私はみんなから嫌われている・・」とさとり様が確信しているから・・?
人の表面的な言葉と心の奥底の本音の乖離にうんざりしている・・?

さとり様は長女ゆえに地獄の閻魔様=四季映姫様から委託管理されている旧地獄と地霊殿の管理があるゆえに、
旧地獄を離れる訳にはいかないのに、妹のこいしちゃんが自由気ままにあっちへフラフラこっちへフラフラと
自由に放浪しまくっているその姿を実はさとり様自身がうらやましく感じていて、
そうしたこいしちゃんにちょっとした焼きもちを妬いていて、そうした感情を有する自分を恥じている・・?

こいしちゃんに「こいし・・そろそろ以前のようにサードアイを開いてくれない・・? そしてもう一度お姉ちゃんと一緒に
旧地獄の管理の仕事をしようよ・・」とお願いしても、こいしちゃんから「絶対に嫌!」と拒絶されたことが
とてつもなく哀しかった・・?

色々と脳内妄想のし甲斐があると思います。

こうしたアナログ作品一つだけで、見ている人たちにすてきな脳内妄想を湧き起させるのは、やはりアミグリさんの
「描かれるチカラ」なのだと思いますし、
冒頭の話ではないですけど、アミグリさんの描かれるイラストには見ている人たちに間違いなく何かを伝えているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘の権利は、霊夢やさとり様たちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「喜び爆発の霊夢やメディスンたちを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは明日は本日の続きという事で、アミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘の中から、怒編と楽編を皆様に
お楽しみ頂きたいと思いますので、明日の当ブログにも是非ぜひお立ち寄り頂ければとっても嬉しいです!
アミグリさんの作品はどちらかというとデジタル描きという印象が強く、精緻で美しいデジタル東方絵師様といったイメージも
あるのですけど、
過去の作品においては、特に初期作品においてアナログで描かれた作品も色々と残されていて、
デジタル作品にはデジタルの良さが、そしてアナログ作品にはアナログ作品としての美点がたくさんあり、
二つの手法をきちんとアミグリさんとして見事にこなされている仕事ぶりを拝見させて頂くと
「やっぱりアミグリさんはすごいよね・・! 」と思わずにはいられないですし、
こうしたアミグリさんの素晴らしき作品を当ブログにて転載&ご紹介させて頂ける事が出来る事について
私自身とてつもなく「誇り」を感じております

アミグリさんの普段の「デジタルでのあの絢爛豪華で輝きのあるキラキラ作風」に見慣れた
皆様からの感覚では、初期の頃のアミグリさんのアナログ作品にはどこか懐かしさとか手作り感・ぬくもりを
間違いなく伝えていると思えます。
アミグリさんのイラストは、アナログの初期作品も素晴らしいし現在のデジタルでのあのキラキラ作風そのどちらも素晴らしいと
思うのですけど、こうやって見ている人たちに「何か」を伝える事ができている作品というものは、
本当に素晴らしい事なのだと思います。

そしてアミグリさんの作風を語るに当たって一つ大きな傾向がありまして、どちらかというと一枚の作品で描かれるキャラは
単独という事が多くて、一枚の絵に二人、三人・・と複数キャラが描かれている事はかなり珍しいといえると思います。
(アミグリさんが描かれた一枚の絵として過去最多登場キャラというのは、2013年10月に描かれた「東方集合絵」だと
思います。ちなみにあの東方集合絵の5人は、霊夢・チルノ・妖夢・ルーミア・こいしちゃんというかなり豪華なメンバーです~♪)
そして二人組といった複数キャラを描かれる場合、勇儀とパルスィ、ゆゆみょんなどを除くとどちらかというと
アナログで描かれることが多いと言うのも絵師様としての一つのパターンと言えるのかもしれないです。
そしてこの二人組アナログ作品は、比較的初期作品に集中しているという傾向もあったりします。

本記事においては、アミグリさんの描かれた初期作品のアナログ絵をメインに、アミグリさんにしては珍しい部類に位置づけ
される二人組イラストに焦点を当てて皆様にご覧頂きたいと思います。
ちなみに原作の東方ゲーム作品における二人組というと、古くは東方永夜抄と東方地霊伝、最近では東方憑依華で
お馴染みだと思います。
2018年の東方人気投票においては、その年限定でしたけど、「ベストパートナー部門」が設けられていて、その一位は
いうまでもなく圧倒的に「れいまり」ということで霊夢と魔理沙のカップリングでもありました!


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上記で「れいまり」の話が出ましたけど、東方二人組というと依神姉妹やスカーレット姉妹、古明地姉妹など姉妹系が
思い浮かびますけど、身内以外の純粋な他人同士のパートナーというといっちば~ん!に思い浮かぶのは、
いうまでもなく霊夢と魔理沙ですよね~♪

上記の作品はアミグリさんが2011年6月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログのイラストです。

アミグリさんにしては珍しく色鉛筆で描かれた作品なのですが、とてもかわいくてすてきな一枚だと思います。
色鉛筆の色彩が新鮮に感じたりもしますし、れいまりのかわいらしさを一段と引き立たせているようにも感じたりもします。
このれいまりの二人はとっても仲のいいパートナーみたいな雰囲気もありそうです。

アミグリさんというと、精緻でキラキラを飛ばされた絢爛豪華でファンタジックな絵師様とか
完成度の高いデジタル作品の傑作の森を描き続けられている絵師様みたいなイメージもあるのですけど、
このアナログれいまりとかこの下のアナログれいまりといった色鉛筆のアナログ作品も
「シンプルイズベスト」みたいな味わいもありますし、とにかく本当に素晴らしい東方絵師さんのお一人なんだなぁ・・と
その作品群を見る度に感心させられます!

特にこの霊夢とふわっとしたスカートが可愛いと思いますし、スカートと黒タイツの間の絶対領域もとても眩しく感じられます~♪


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続きましてアミグリさんが2010年10月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログ作品です!

一つ前の作品と同様に色鉛筆仕様というのはアミグリさんの作品としては
少し珍しい部類に入りますので、逆にとても新鮮に感じます。
こうした色鉛筆を使用された手描きのほのぼの感がとてもやわらかく感じらてとっても目に優しいと思いますし、
何よりも霊夢と魔理沙の親密ぶりがデジタル以上に温かく伝わっているようにも感じられます。

温かみとかふんわりとしたやさしい感じが伝わってきて、とてもすがすがしいと感じられます。

一つ上のれいまりは「仲のいいパートナー」という感じもあったのですけど、こちらのれいまりはどちらかというと
魔理沙の方がより積極的な感じも漂っていて、例えば異変解決とか妖怪退治の依頼が舞い込んで来ても
霊夢が「面倒くさいなぁ・・」と依頼の受諾を渋っているのに対して魔理沙の方が勝手にどんどん
そうした依頼をひょいひょいと受けてきそうなちょっと勝気そうな魔理沙みたいな雰囲気もほのぼのとした雰囲気の中にも
多生はありそうな感じもあるのだと思えます。

このふんわりとしたれいまりは、どちらかというと「東方三月精」におけるほのぼのとした霊夢と魔理沙の日常みたいな
イメージに近いのかな・・?とも思ったりもします。





続きまして、アミグリさんが2011年5月に描かれた「ゆうめでぃ」という事で、風見幽香とメディスン・メランコリーです。

この二人組のアナログ絵はとても優しそうな絵だと思います。

おっかない妖怪のはずの幽香がメディスンを心配する優しいお姉さまのように思えてしまう絵だと思いますし、
メディスンのこのあどけない感じもとてもかわいいと思いますし、幽香の優しそうな眼差しが印象的です。
メディスンは生まれたばかりの幼い妖怪という事で、見た目的にはちびっこい妖精みたいな雰囲気もありそうなのですけど、
そうした生まれたばかりのメディスンをあたたかく見守るという幽香のやさしさが滲み出ていると思いますし、
この二人の身長差は、アミグリさんのお言葉によると
「メディスンを小さく描くことで、メディスンのあどけない感じとか、幽香のやさしいお姉さんっぽさを表現したかったんだと
思います。 二人組の身長差のあるイラストは私のイラストでは珍しいかもしれないですね」との事でした。


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続きましてアミグリさんが2010年2月に描かれたこがナズ・・多々良小傘とナズーリンです。

ナズーリンというとどちらかというとツンデレ気味とか素直になれないちょっとひねくれた子みたいなイメージもありそうですけど、
アミグリさんの描かれるナズーリンは、ロリロリっとしたかわいらしさが前面に出ていて、
小傘になついてすりすりしているかわいい子ネズミちゃんみたいな雰囲気が漂っていると思います~♪

小傘も原作ゲームや東方茨歌仙等ではとてつもなく弱いキャラ・・という感じでもあるのですけど、
ちょっと反抗期中の(?)妹をやさしくかまってあげる・・みたいな優しさのオーラが伝わってきているようにも感じられそうです。
小傘のミニスカートもまたまたとってもかわいらしいと思います。

多々良小傘とナズーリンのカップリングイラストは東方イラストでもかなり珍しい組合せだと思いますし、私自身、
他の東方絵師様の中でもこうした多々良小傘とナズーリンのカップリング絵を描かれているのはほとんど見たことが
ありませんので、とにかく貴重な二人組絵だと言えそうです。


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続きましてアミグリさんが2009年6月に描かれたさくまりです!

このさくまりは少しばかり貴重な作品でもありまして、
実を言うとアミグリさんのプログ「dream fantasy
には未掲載で、2009年6月にpixivにのみアップしている咲夜さん&魔理沙(さくまり)です。
そんな訳で、「dream fantasy 」だけをご覧になった方に
とりましては、このアミグリさんとしてはかなり初期の頃の作品の魔理沙&咲夜さんは
「初めてこの作品を見た・・」という感じなのかもしれないですね。

咲夜さんのカップリング相手と言うと、大抵の場合、レミリア様・フランちゃん・霊夢・妖夢という印象もありまして、
この魔理沙-咲夜さんというカップリングが少し珍しいという感じもありますので、
その意味でも大変貴重なものがあると言えるのだと思います。

かなりの初期作品でしかもアナログ作品というアミグリさんにとっても珍しいという位置づけの作品なのかもしれないですけど、
それだけに普段目にするアミグリさんらしい感じとは少し異なる手作り感も感じられ、
むしろ逆に新鮮」というものも素朴に感じさせてくれていると思います。
アミグリさんの最近の作風のあのキラキラ感を見た後で、この初期のアナログ作品を拝見させて頂きますと
むしろこの素朴さも何かキラリと光るものが間違いなくあると思います。

二人とも白エプロンという共通項があるのですけど、二人ともよくお似合いですね~♪

二人で手を握り合っているのですけど、なんとなくですけど、咲夜さんがより少し積極的で攻め手にも感じられ、
魔理沙が少しだけ照れているようにも感じられなくもない所がまたまたかわいらしいと思います。
(もしもこのすてきなさくまりをアリスが目撃したとしたら、アリスはまたまたやきもち妬いて、咲夜さん呪いの人形を作るのかも
しれないですね~汗・・)


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上記作品はほぼすべて初期作品でもありましたので、最後に、アミグリさんが最近描かれたデジタル作品の二人組作品を
皆様にご覧頂きたいと思います。

上記のとってもすてきな東方二人組は、アミグリさんが2018年7月に描かれた「東方描き10周年」を記念して
東方に感謝の気持ちを込めて描かれた「ゆゆみょん」です。

このゆゆみょんからは、上司のようなゆゆ様がちょっと出来の悪そうな(?)部下の妖夢に対して
「・・ったく・・この子はしょうがないわね・・くすっ・・」みたいな感じではなくて
対等な立ち位置でもってゆゆ様が妖夢に対して、あたかもお姉さまが妹を気に掛けているかのように
慈愛と優しさに溢れた感じでそっと抱きしめてあげるというゆゆ様の「やさしさ」が伝わってくるように感じられます。

「すてきに抱擁してあげる」とか「抱きしめてあげる」といった親密さ・深い愛情・やすらぎを見事に伝えていると思います。
百合っぽい要素も確かに感じるのですけど、イチャイチャという感じではなくて
お姉さんが妹を優しい眼差しであたたかく見つめているという「慈愛」の要素が高いようにも感じられます。
ゆゆ様の方が身長高めと言う事で、お姉さんとしてのゆゆ様といった雰囲気がふんわりと伝わっていると思います。
またこの作品には、いつものあの絢爛豪華なキラキラ仕様を抑え、背景もあえてシンプルな感じにされているのは、
ふたりの絆の確かさを示唆されていると言えるのだと感じられます。

ゆゆ様がそっと妖夢を抱き寄せるこのポージングはとっても美しいものがあると思いますし、ゆゆ様が瞳を閉じられての
このやさしさと慈愛とあたたかい表情で妖夢をそっとHUGっとされているのは何度見てもとても気持ちがいいものですし、
「なんて美しい姉妹愛!」とすら感じてしまいそうな素晴らしいゆゆみょんだと思いますし、
やはりここにあるのはアミグリさんの「10年間の私の東方愛の結集を見て!」というような素晴らしき「東方愛」なのだと
思います!
二人とも幽霊関連の御方なのですけど、そこにあるのはまるで生きるものとしてのすてきな愛なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた東方二人組は、その権利は全てゆゆみょんやれいまり等の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、 当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
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昨日はdream fantasy のアミグリさんが描かれた
きょとん・・とした女の子の記事をご覧頂きありがとうございました!
改めてですけど、「私、一体こんなところで何しているんだろ・・??」といった雰囲気のきょとん・・とした女の子の表情には
心ときめくものがありますし、アミグリさんの描かれたそうしたきょとん・・とした東方・艦娘・オリジナル作品等の女の子は
とってもとってもかわいくてみんなとっても魅力的でもありました~♪

きょとん・・というとその類義語として、間が抜けたとか驚いて目をぱちくりとか呆気にとられるとか開いた口が塞がらないいった
言葉もあるかとは思いますが、「鳩が豆鉄砲を食らったよう」というのもありそうです。
この言葉は、突然の出来事に驚いてあっけにとられてきょとんとしているとか茫然自失という意味なのだと思いますが、
こうやって見ると日本語の表現の奥深さはすごいな~と感じたりもします。
ちなみに英語にも「鳩が豆鉄砲を食らった」と似たような言葉として「雷が鳴っている時のアヒルみたい」と言う言葉なども
あるようですけど、日本語の表現の方が巧みなのかも・・と思ったりもします。
「鳩が豆鉄砲を食らったよう」という言葉の語源は、あたかも鳩が子供たちから豆鉄砲を撃たれてびっくりしているようだという
一つのたとえなそうです、
ちなみにですけど、豆鉄砲というのは今の幼児の皆様は全く使用した事は無い玩具だと思いますが、私が小さい頃には
縁日の屋台等で売られていたような記憶もあります。
一種の吹き矢みたいのものというのか、竹製のおもちゃの一つで、竹製の筒みたいなものに弾丸の豆または紙を詰めて
息を吹きかけて弾丸を飛ばすタイプのモノとか
おもちゃの小さい鉄砲のようなモノから豆みたいな当たってもあまり痛くも無いような弾丸が飛び出すといった玩具なのですが、
確かに当たっても痛くもかゆくもないのですけど、うっかり当たってしまった鳩にとっては
「びっくりした~」という感じなのかもしれないですね。

昨日はアミグリさんの描かれたきょとん・・顔の女の子でしたけど、上記で記した「鳩が豆鉄砲を食らったみたいな表情」という
言葉がとてもよくお似合いそうな女の子が冒頭で転載&ご紹介させて頂きますアミグリさんが2019年4月に描かれた魔理沙
だと思います~♪
この魔理沙はきょとん・・とした表情で、実は昨日の「アミグリさんの描かれたきょとん顔の女の子」でご紹介させて頂く
有力な候補作品の一つだったのですけど、この魔理沙に関しては
「きょとん・・という感じよりはなんだか鳩が豆鉄砲を食らったような魔理沙」という印象が私の中では大変強かったものでして、
本日別記事にてこの鳩が豆鉄砲を食らったみたいな魔理沙を転載&ご紹介をさせて頂きました。

霊夢は紅白巫女さんと言う事で元々の色の配色に華があるのですけど、
魔理沙は基本的には金髪を別にすると白黒という配色と言う事で、
描き方によっては意外と地味になってしまうのかもしれないですが、
アミグリさんの描かれる魔理沙はどの作品も表情が多彩で元気一杯の魔理沙もあれば
ファンタジー感の漂う魔理沙もあれば、魔法使いそのものっぽい魔理沙もいれば、荒ぶる魔理沙もいたりして
その変幻自在さが全く地味さを感じさせないです。

そうした中でこの鳩が豆鉄砲食らったみたいな魔理沙は、背景とキラキラを抑制した中で魔理沙そのもののかわいらしさが
ストレートに伝わってきますし、ちょっと口を開いて「びっくりしたなぁ~もー」みたいなちょっと驚きのお顔もとっても
かわいいと思います。
全体的な雰囲気は少しロリロリっぽい所もありそうな魔理沙ですけど、全体の白黒配色に流れるように美しい金髪が
プラスされると、少しおませな美少女さんという雰囲気もありますし、大人っぽさも十分伝わっていると思います。
この流れるように美しい流麗なゆるゆるふわふわ金髪が素晴らしいですし、アミグリさんがこれまで描かれてきた魔理沙の
中ではこの魔理沙の髪の長さは過去最長と言えるのかもしれないですし、この長髪金髪が大人っぽさを
演出しているといえるのかもしれないです。
霊夢のセミロング黒髪も巫女さんらしくてすてきですけど、
魔理沙のこうした金髪ロングは少し大人の魔法使いっぽい雰囲気も漂わせてくれていて、
華やかさも十分伝わっていると思いますし、合せてちょっと意表をつかれた鳩が豆鉄砲ぐらったみたいな
びっくりしたな~もおぅ~!?みたいな目をばくりりさせた魔理沙もとってもかわいらしいと思います。

魔理沙がどうして少しびっくりしているのかというと、魔理沙を意外と(??)慕っている光の三妖精たちがまたまたイタズラを
思いついて、本当に竹製の玩具鉄砲を作って豆の弾丸を魔理沙に放り込んだからなのかもしれないですね・・

昨日のアミグリさんのイラストと上記の魔理沙はきょとん・・とか鳩が豆鉄砲くらったみたいな女の子ですけど、
ここでふと感じたことは、「それではきょとん・・とは対照的な雰囲気の女の子とはどんな表情の子なのかな・・??」という事
でしたが、きょとんとは相手によって驚かされた事に対する表情でもありますので、そうした意味ではきょとん・・と
対照的な表情と言うと、相手を驚かせて「どだっ!参ったか~!?」みたいなドヤ顔と言えるのかもしれないです。

そうした意味で、ここから下記の2作品はきょとんに対する対照的な表情という事で、 dream fantasy のアミグリさんが描かれた東方ドヤ顔キャラの作品を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。


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そうした訳で上記の魔理沙はアミグリさんが描かれた「どだっ! まいったかー」みたいな感じの魔理沙です。
(「「まいったかー」なんていうと東方星蓮船での早苗さんも思い出してしまいそうですね~)
この魔理沙はアミグリさんが2013年6月に描かれたものです。

この魔理沙は少しだけワイルドでちょびっと男の子っぽい雰囲気もあり、やんちゃな雰囲気を漂わせている魔理沙なのだとも
思います。
少し吊り目っぽい感じは、いかにも魔理沙の口癖の「~だぜぇ!」そのものみたくも感じられ、
女の子っぽい魔理沙もすてきですけど、こういう魔理沙も別の意味で大変魅力的であり、
こういうちょっとやんちゃで中性っぽい魔理沙も素晴らしいと思います。

そしてこの魔理沙からは、「してやったり!!」みたいな達成感と言うのか満足感と言うのかドヤ顔みたいな雰囲気も
伝わってきていると思います。
妖夢みたいなのんびり屋みたいなキャラがこうしたドヤ顔してもあまりイメージが湧かないのかもしれないですけど、
魔理沙だからこそ二次創作のタイトルではないですけど「魔理沙は大変なモノを盗んでいきました」という感じがよくお似合い
なのだと思いますし、魔理沙こそが幻想郷内ではドヤ顔がよく似合う一人なのかもしれないです。

冒頭の鳩が豆鉄砲食らったみたいな魔理沙とは対照的な作品とも言えそうです。

魔理沙がどうしてドヤ顔しているのかというと、それは魔理沙と同じ魔法使いという同業者でもあるパチュリーさんまたは
アリスの家からそれぞれ何かお宝を盗み出す事に成功したからという解釈も大いに成立しそうでもありますね。


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続きましての東方ドヤ顔キャラは、アミグリさんが2017年4月に描かれたチルノです。

このチルノはいかにも「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど、
「どだっ、参ったかぁ―!」みたいな事を言って 得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね~♪

チルノというとあの青ワンピースの印象が大変強いのですけど、アミグリさんがこの時描かれたチルノは、
白のフリルが上半身の衣装に付いていて、
普段とはちょっと違って(?)少し大人っぽいチルノみたいな雰囲気もあったりしてとても素敵です。
髪も普段以上にウェーブが掛っている感じもあり、
ここでも少しだけ大人っぽいチルノをうまく演出されているのかな・・とも思ったりもしますね。

アミグリさんが描かれたこのチルノは、またまた調子こいてなんかとんでもないイタズラ等を仕掛けて
「えっへん!」と一人悦に入っている様子がすてきに伝わっていると思いますし、この一人で得意がっている様子は
上記の魔理沙よりもさらにドヤ顔の極致~!ともいえそうですね。
腰を手に回していかにも「あたいったら最強ねっ!」と強がり言いそうなチルノは同時にとっても愛らしいかわいらしさも
秘めていると思います。
キラキラを思いっきり飛ばされていて、これがチルノの氷精としての輝きを更に高めているようにも思えます。

一般的にとあるキャラをドヤ顔的にエッヘン!みたいな感じで描いたら、なんとなく生意気~みたいな感じも出そうなのに、
アミグリさんが描かれたこのドヤ顔的チルノは、生意気という感じはあまりなくて、その強がりこそが実に
かわいらしい~という雰囲気を強く感じさせているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた魔理沙とチルノの権利は、魔理沙とチルノの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい魔理沙を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



女の子のきょとん・・としたお顔はとってもかわいいものがありますよね~♪

男の子がかわいいね~と感じてしまう女の子のかわいい表情というのはふとした時の表情というのか
何気ない表情や仕草なのかもしれないです。
例えば驚いて一瞬固まってしまった時や、呼びかけて振り返った時の自然な笑顔、首をさりげなく傾けている仕草や、
恥ずかしくて耳を真っ赤にしている時もそうですし、
ちょっと戸惑ったりびっくりした時の「え・・?」という表情とか「なにそれ~」みたいな
首をかしげながらきょとん・・と見つめる仕草も、意外と男の子のハートキャッチにはうってつけなのかもしれないです。
きょとんとした感じというと人によってはアホっぽい・・と感じられる方もおられるのかもしれないですけど、
女の子がふいにこの仕草をされると男の子は胸がキュンとなってしまうものなのかもしれないです。
そして同様の仕草として、髪を結ぶまたは髪をかきあげる・上目づかいに見るという事もそうしたなにげないけど
かわいい仕草と言えるのかもしれないです。

いつも中心にいて目立っている女の子とは対照的に、控えめでどちらかといえば目立たないようなちょっと地味な女の子が
がきょとん顔をされていると、それを見ている男の子たちは「この子、かわいいね~」と胸キュンと
なってしまうのかもしれないです。
きょとん顔とは、今自分の身に何が起きているのかという事態が理解できず当惑して目を見開いている様子とも
言えそうですし、ちょっとしたパニック状態と化して思わずフリーズした女の子とも言えそうです。
そうしたきょとんとした顔は幼げで守ってあげたくなるような女の子らしさに溢れているともいえそうですし、
そうした少しふわふわとした雰囲気とかわいくてキュートなお顔は、男性だけでなく同性の女の子からも意外とウケが
いいのかもしれないです。

きょとんとした雰囲気の女の子として個人的にちょっとツボに入ってしまいそうなのは、
周囲のみんなが笑っている中で、とある女の子が「どうしてみんな笑っているのかな・・??」と不思議に感じながら
はにかみながらもポケッとし感じできょとん・・とした表情をされている事なのかもしれないです。
そうしたきょとん顔をすることによって、「〇〇さんって天然さんっぽいよね~」とか「かわいいよね~」という印象を
自然に周辺の人にもたらしているようにも感じられますね~♪

他にも上目づかいでのきょとん顔とか誰かを7秒程度じ――っと見つめた後にあえてきょとん顔をするとか
はたまた瞳うるうるの状態でのきょとん顔や首を少しかしげた状態でのきょとん顔というのも男の子のハートをキャッチするには
かなり効果的と言えるのかもしれないですね~♪

アミグリさんの描かれたきょとん・・とした女の子特集は当ブログでも一度開催をさせて頂いた事もありますが、
その第一回目のアミグリさんの描かれたきょとん・・顔が大変ご好評を頂き、皆様からもすてきなメッセージを頂きましたので、
今回はその第二弾記事をここに掲載をさせて頂きたいと思います。
本記事においてはそうした女の子の何気ないきょとん・・といった表情をモチーフにされた
dream fantasy のアミグリさんが描かれた
きょとん・・とした東方キャラや艦娘・版権作品、そしてアミグリさんのオリジナル作品をを改めて
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

本記事のオープニングを飾って頂く女の子は、dream fantasy 開設11周年とアミグリさんご自身のお誕生日のお祝い記念作品として掲載された東方の茨木華扇です。

このちょっときょとん・・とした華扇は後ほど改めて触れさせて頂きたいと思います。


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本記事の「アミグリさんの描かれたきょとん・・娘」のオープニングを飾って頂くのは、
dream fantasyのアミグリさんが、
今年・・2019年2月に描かれたとってもかわいい「バレンタインみょん」です。

妖夢自体は少しきょとん・・としてあどけなさも感じられるのですけど、リップとかネイルとうっすらとメイクも施されていて