プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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人間の「寿命」って生まれた時からあらかじめ定められているものでしょうか・・?
最初から決まっていてそれを絶対に変更できないとするならば、それを人は運命とか天命とか言うのかもしれないですよね。
豊かな才能と有望な将来を嘱望されていたにも関わらず10代とか20代で、病気や事故等によって
短すぎる生涯を閉じた方だって相当多いと思いますし、
逆に「憎まれっ子、世にはばかる」じゃないですけど「あんな金に汚い奴はさっさとくたばればいいのに!」と周囲で散々恨みを
かわれている奴がとてつもなくご長寿で、とんでもない長期間の間他人に不快な思いをさせ続けているなんて事例も
ありそうですし、こうした「寿命」というものが本当に最初から決まっているとすらならば
ある意味私達人間というものは理不尽な中で生きているのかもしれないですよね・・・
だけど人間と言うものは「寿命」があるからこそ、
「生きている間は精一杯生きよう!」とか「自分がこの世に生きていた証を何か残したい・・!」とか
「絶えず何かを精一杯自分なりに表現して生きてみよう!」みたいな前向きな気持ちになれるのかもしれないですし、
そうした事が音楽・小説・絵などといった素晴らしき芸術作品を後世に残せていると言えるのかもしれないですね。
もしもなのですけど、人間の寿命が永遠に不滅だとしたら、多分人と言うものはそんなにあくせくして働くとは思えませんし、
そうした後世に残る芸術作品を必死になって創造するという行為はしないのかもしれないです。
というのも、無限にある時間だからこそ「今、慌ててそれをしなくても・・」という意識が強くなってしまって、
結局はとてつもない長寿を得たとしてものんべんだらりとした日々を過ごすという事にももしかしたらなるのかも
しれないですね。
だからそういう意味では、「限られた時間しかない・・」という寿命を有する普通の人間達が美しく生きよう!とか
限られた時間の中で自分には何が出来るのか・・という事を真剣に考えるのかもしれないですね。

大変古いネタではあるのですけど、昭和の頃の野球漫画の「巨人の星」にて主人公の星飛雄馬の初恋、そして悲恋の話が
ありましたが、そのお相手は白衣の天使の看護士の美奈さんでした!
美奈さんは女子高生の頃に自身が「余命あとわずかなガンに発症している事」を知ってしまう事になるのですけど、美奈さんは
「残された限りある時間を僻地で困っている人達の医療活動に充てたい」と考え、
自分の寿命の事よりも「自分の限られた時間をどのように美しく過ごすのか・・」という事を考えられていた素晴らしい御方
なのだと思います。
この話のエピソードとして、美奈さんと同じような境遇の人でも人によっては
ガン告知を受け自分の余命を知る事でその後の生活が思いっきり自堕落になってしまったり自暴自棄になってしまい、
他人に迷惑をかけるどころかかえって自分自身の余命さえむしろ縮めてしまったみたいな話も紹介されていましたけど、
美奈さんみたいな強い方はむしろ少ない方なのだと思いますし、
自分の寿命を知った事で自堕落に陥ってしまうのは確かに「人として弱い」と言えるのかもしれないですけど、
それを責める資格は誰にもないのだと思います。
なぜなら私も含めていざとなったら人間というものは案外と「儚く脆くて弱いもの・・」なのだと思います。

7月の当ブログの記事に星新一の「はい」という作品において、寿命すらも人工知能とも言えるスーパーコンピューターによって
管理されるようになった未来の人類に対する警鐘のようなものも鳴らされていましたけど、
概して言える事は、人間と言うものは「自らの寿命」に関しては関知しない方がむしろ幸せなのではないのかな・・?と
感じたりもします。
それがヘンに出来ちゃうとかえって自分で自分の生涯をおかしな方向にする事も十分考えられますし、むしろ成り行きというか
自然に任せておいた方が幸せという事も言えるんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
中国を初めて統一国家として成立させた秦の始皇帝ですらも自らの寿命を不老不死にするために世界各地に
蓬莱の薬を手に入れさせようと使者を派遣させるものの、そうした事で得られたヘンな薬によってかえって自らの死期を
早めてしまったみたいな説もあるようですし、とにかく私達普通の人間というものは、たとえ理不尽なものがあったとしても
自分の死とか自らの「天命」というものは受け入れないといけないという事なのかもしれないですね。

あ・・・なんだか思いっきり前振りが長くなってしまいましたけど(滝汗・・)
それでは幻想郷の皆様方は「寿命」についてはどのように思われているのでしょうか・・?
うーーむ、その答えは「答えようがない・・」という感じなのかもしれないです。
なぜなら幻想郷に住んでいるのは主に妖怪さんたちであって、元々寿命なんて在ってないような御方ばかりですからね・・(笑)
例えばですけど、俗に「東方五大老」と言われる皆様・・永琳・ゆかりん・ゆゆ様・聖白蓮・八坂神奈子について考えた時には、
永琳は既に不老不死の薬と言うべき蓬莱の薬を飲んでいるから寿命の対象外ですし、ゆかりんに「寿命」自体
ありそうもないですし(汗・・・)、ゆゆ様は既に亡霊ですし、白蓮さんは一度高齢のよぼよぼ婆さんになった後に
若返った御方ですし、八坂神奈子に至っては存在が「神様」そのものですので、寿命自体にもともと縁が無いという感じでも
あります。
他の妖怪さんも大体似たり寄ったりで、幻想郷の妖怪さんたちとかご長寿キャラの皆様方におかれましては、
そもそも論として「寿命何てしったこっちゃない!」というレヴェルの話なのかもしれないです・・(笑)
だけどそうした幻想郷の妖怪たちも永琳・輝夜・妹紅といった既に蓬莱の薬を飲み干して不老不死になっている皆様たち
以外にはいつかは「死」を迎えられるというのは間違いではないと思います。
人間達よりもはるかに寿命が長いというのは間違いではないのですけど、いつの日にか、地獄の使者たちが
「お迎え」としてやってくるのは間違いないと思われます。
(あのゆかりんですら、地獄の閻魔様の四季映姫様が幻想郷にやってくるのを見つけるとさーーっとどこかに雲隠れしちゃう
というのもゆかりん自身にもいつか死がやってくるのが分かっているというのを示唆した話なのかも
しれないですね・・・
ゆかりんにもしもある日突然小野塚小町みたいなお迎えの使者がやってきたとしても、ゆかりんは
「ま、仕方ないわね・・それも私の天命」とあっさりと受け入れてしまうのかもしれないですね・・笑・・)

私なんかも普段仕事で80~90歳くらいのご高齢の皆様とお話をさせて頂く機会はかなり多く、
概して皆様がよく使われる表現の一つとして「間もなくお迎えがくるから・・」というのがあるのですけど、
この場合のお迎えとは言うまでも無く「死神」なのだと思います。
東方の世界における「死神」というと真っ先に思い浮かぶのは言うまでも無く・・そう! こまっちゃん! 小野塚小町ですよね!
だけどその小野塚小町の口から「東方茨歌仙」の中で意外な言葉が飛び出てました。
それが何かと言うと
「人間達がよく口にするお迎えに死神がわざわざ出向くというのは実は真っ赤なウソ・・・実は人間の寿命というものは
天命という事で元々決まっている事だから、別に自分達死神があえてわざわざ命を召し取りに行く事はしない。
自分達死神が命を狩りにいく対象と言うものはもっと強い力を持った者たち」という事でした。
そしてそれを掘り下げていくと、小野塚小町のような死神の種族が本気で命を狩りに参上し死闘を繰り広げているその相手とは
天人と仙人と言えるのかもしれないですね。
そして東方の世界において、天人に該当するキャラが天子であり、仙人に該当するキャラが華扇・神子・霍青娥と
言えるのだと思います。
今回の記事は当初は一つにまとめる予定でしたけど、管理人の私が例によってグタグタと前振りがやたらと長いため(汗・・)
二回に渡って記事にさせて頂き、今回のその①は「天人」に相当する天子ちゃんについて触れさせて頂き、
その②において「仙人」に相当する華扇、そして霍青娥(にゃんにゃん)について触れさせて頂きたいと思います。

東方における「天人」の定義なのですけど、
天人とは俗世間と完全に別れ輪廻転生のサイクルからも外れ、基本的には修行を重ねた仙人が最終的に
不老不死の力を得て生きたまま天界に辿り着いた人間というパターンと死後成仏して天界に行くというパターンの
2種類がありますけど、仙人が天人になる条件としては欲を捨てる事・・そして「私は生きたい!」という生存欲も捨てることで
ありますので、確かに普通の欲の塊の人間が仙人から天人になるのは至難の業と言えるのかも
しれないですね。
天人は妖怪の山のさらに上空に位置する天界と呼ばれる雲の上に住み、
悟りを開いたり高い業績によって神霊化した人々が本来なるものであり、
それは「神」と呼んでも差し障りのない存在なのだと思います。
天人は不老長寿で、空を飛ぶなどの神通力が使え、快楽に満ち、苦しみを感じず、
日々を遊んで暮らしているとされています。
天人は不死ではなく死ねば一般人同様、生前の行いから閻魔が裁くというのも一つのポイントと言えるのだと思います。
(だからこそ後述しますけど、閻魔様の部下たちの死神は数百年に一度の割合で定期的に天人の命を狙いに
行く訳なのです!)

天人の平均寿命は数百歳~千歳程度とも言われています。
それではどうして天人の寿命が長いのかと言うと、
その理由は体が頑丈とか病気をしないという事ではなくて、百年~数百年に一度の割合で「お迎え」という事で
その命を狩り取りに来る死神をバトルの末に追っ払っているからなのです!
死神に負ければその時点で天人と言えども死を迎える事になってしまい、この世とはおさらばをしなければ
ならなくなってしまいます。
だから天人にとってはそれは必至の戦いなのだと思います。
一方、小野塚小町みたいな死神にとっても
「いつまでも一人の元・人間が生き続けられるのは死神にとってもいつまでたっても自分たちの仕事が片付かない」という
事でもありますし、いつまでも負け続けて命を取れずにすごすごと退散し続けていては死神の面子もあるでしょうから
決して好ましい事でもありませんし、閻魔様という上司からのプレッシャー(?)もあるかと思われますので、
死神たちにとってもそれは必死の戦いのはずです。
死神の撃退は天子に限らず天人全般が行っている事であり、その結果として死神は天人を嫌っているし
天人は死神を恐れているという事になるのだと思います。

そうした天人の一族の天子ちゃん・・比那名居天子なのですけど、彼女については当ブログの9/10の記事で実は
既にある程度書かせて頂いておりますので細かいことは割愛をいたしますが、
天子ちゃんが天人になれたのは、天子ちゃんが無我の境地に達したとか人としての欲を棄てたとか功徳を積んだとか
全然そう言う訳では無くて、単なる身内の七光りというのか身内のコネがあってのもので、
棚からぼた餅方式で偶然に偶然が重なってたまたま運よく天人になったに過ぎない存在であるため、
周囲から天人としての資格を具えていないとされて「不良天人」、「天人くずれ」などと呼ばれていたりもします。

天子ちゃんの性格は、まさにお嬢様育ちで自分勝手でもの凄く我が儘です!

自分の能力に絶対の自信を持っていて、自分以外の全ての存在を見下しているため、
少しでも思い通りにならない事があると激昂したりする等、短路的で大人気ない性格で
幻想郷の「困ったちゃん」もしくは「幻想郷屈指の迷惑住人」と言えるのかもしれないですね・・(汗・・!)
地上に降りた際には、人間等に対して難しい言葉で偉そうに忠言したりするのですけど、
その忠言は、「お前が言うな!」と言いたくなるものばかりというのが天子ちゃんらしい話ですね・・(苦笑・・)
天子が早苗さんに対して放った一言・・・「能を誇れば巧を喪うだろう。お前は神である前に人間である事を自覚せよ!!」
というのは、まさに「お前が言うな――!!」の世界でしたね・・・・(苦笑・・)

天子ちゃんにとっては天界の生活は退屈極まりないものだったようでして、
その退屈しのぎとして行ったのが、そう!  「東方緋想天」の異変だったのです!
地上の異変の解決屋(霊夢)の事を知り、自分も異変を起こせば霊夢が乗り込んできて、
退屈をしのげるのではないかと考え、天界の宝「緋想の剣」を持ち出して異変を起こしたというのが
その東方緋想天という異変の真意です。
「自分を満足させなければ大地震を起こす!」とまたまた勝手な事を言い、霊夢を脅し、戦闘を強要し、
博麗神社を地震で倒壊させるなどの暴挙を繰り返した挙句の果てに、
異変を通して密かに博麗神社に比那名居一族との縁を結びつけようとしたため、ゆかりんの怒りを買ってしまい、
最終的には、ゆかりんから完膚なきまでに叩きのめされボコボコにされています。
(自業自得ですね・・)

東方の世界では鍵山雛以上に「フリル地獄」と東方絵師様から恐れられている永江衣玖は、
龍の世界と人間の世界の間に棲む「竜宮の使い」と呼ばれる妖怪であり、本来の役割は万一地震が発生しそうになったら
そうした情報をいち早く幻想郷の人里に伝達しに行くという事であり、別に天子ちゃんのメイドでも部下でも
何でもないのですけど、成り行き上仕方なく天子ちゃんの普段の生活の管理・監視・お世話を押し付けられている
ある意味気の毒な御方でもあるのですけど、永江衣玖は天子ちゃんの事は一応は
比那名居一族のお嬢様ということで「総領娘様」と呼んでいたりもしています。
だけどあまりにも普段の天子ちゃんの迷惑の掛けっぷりが半端なく、何かあるとその後始末とか天子に代っての謝罪を
押し付けられる永江衣玖もさすがに我慢の限界なのか、
あのゆかりん=八雲紫様に対して
「総領娘様にお灸を据えるおつもりでしたら是非やって下さい」とまさかの(?)依頼をしちゃうのもむしろ「そんなの当たり前!」
みたいな空気が 「東方緋想天」の異変の際にはあったように思えますね・・(笑)

紫  : 私はある天人を探しているの。比那名居 天子 
衣玖 : 総領娘様ですか?どのような用件でしょう?
紫  : ちょっと亡き者にしようと・・
衣玖 : あらあら、それはまた物騒な
紫 : さあ、何処にいる?
衣玖 : そうですねぇ、総領娘様なら今は地上に降りていると思います
紫  : あれ?霊夢が言っている事と食い違っているわね
衣玖  : ここだけの話、自由すぎてあのお方には手を焼いているのですよ。天人の間でも・・
紫 : 本当は隠しているんでしょ?
衣玖  : 本当に居ないと思いますが……
紫 : さあ居場所を教えなさい!
衣玖 : いえ、本当に居ないのです
紫  : ふむ、時間と体力の無駄だったみたいね
衣玖  : もし総領娘様にお灸を据えるおつもりでしたら是非やって下さいまし。あ、勿論私が言ったって事は内緒ですよ?
紫 : さっき言ったでしょ?お灸を据えるんじゃなくて亡き者にするの!

うーーむ、霊夢の博麗神社を倒壊させられ博麗神社の尊厳を傷つけられたゆかりんの怒りは相当なものが
ありましたよね!!
それにしても衣玖の「天子にお灸を据えてあげて!」とゆかりんに懇願したのも、衣玖にしてもそれまでの我慢の限界を
通り越していたのかも・・という感じなのかもしれないですね・・

だけどこうした天子ちゃんも天人である事には変わりがありませんので、 死神から常に命を狙われていますし、
天子自身がそうした死神たちを撃破しているからこそ、ここまで天人として生き続けているという事情もあったりします。
うーーむ、私達人間にとってはある意味ちょっと「不条理なのかも・・」と感じちゃう話なのかもしれないですし、
人間たちが限られた寿命の中精一杯美しく生きようとしている中、身内の七光りだけで思いがけずに「なんちゃって天人」(?)に
なってしまい、天人として自由気ままに生きている天子ちゃんを見てしまうと
人間にとっては何か割り切れないものもあるのかもしれないのですけど、そうした事を含めて、
幻想郷に限らず人間の社会というものはどこかしら不条理なものがあるという事を示唆している話なのかも
しれないですよね。

天子ちゃんというとどうしても迷惑天人とか唯一ゆかりんをマジ切れされたキャラというイメージが大変強いのですが、
天子ちゃんとしてはそんな難しい理屈とか命の不条理さという意識は微塵もなく、良く言うと「天真爛漫」という感じも
確かにありますし、わがまま娘なんだけど少なくとも根っからの悪人ではありませんので、
東方の世界では天子ちゃんのあまりの可愛らしさと無邪気さに起因する形で「天子ちゃん、マジ天使!」という言葉もありますし、
天子ちゃんのこれまでの所業の悪さ(?)は
「あれれ・・確かに昔はそんな事もあったよね・・」という事にしておきましょうね!

さてさて、そんな天子ちゃんなのですけど、とにかく見た目は「可愛い!」とか「この子は天使なのかっ!」と思わず口に
出てしまいそうなほどの愛らしさに溢れていて、私のあくまで個人的好みなのですけど
「東方で屈指の美少女キャラというとアリス・マーガトロイドなんだけど、その次にくるのはもしかして天子なのかも・・!?」とすら
感じております。
あの外見的可愛らしさと性格がちょっと(汗・・)あんまり宜しくない所とかはた迷惑振りのあの凄まじいギャップが
天子ちゃんの大きな魅力なのかもしれないですね。

下記においてdream fantasyのアミグリさんが
過去描かれた天子ちゃんのイラストを是非皆様に見て頂きたいと思いますし、
一番古い天子ちゃんのイラストが2009年という事もあるのですけど、初期作品から2013年頃の作品まで
当ブログにて一挙に転載をさせて頂く事によって、アミグリさんという東方絵師様の「軌跡」を「天子ちゃん」という素材を
テーマにする形で皆様にご覧頂きたいと思います。

それでは下記にちょっとした「アミグリさんが描かれた天子ちゃん祭り」を開催させて頂きたいと思います!





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上記の天子ちゃんはアミグリさんが2009年6月に描かれた作品です。

アミグリさんの作品としてはかなり初期の作品でもありますので、そうした意味では大変貴重な作品だと思います。
そして上記の天子ちゃんはデジタルではなくてアミグリさんの手描き作品、そう・・!
dream fantasy内では少し珍しいアナログ作品で
あったりもします!

それにしてもこの天子ちゃんのやすらぎにみちた微笑みに癒されますよね・・!

この優しさに溢れたやすらぎの笑顔は見ている人たちをうっとりとさせるものはあると思いますし、こうしたやすらぎの
天子ちゃんを見てしまうと、
「え・・・ゆかりんの怒りを買って一度フルボコにされた過去があるって・・? そうねぇ・・昔やんちゃだった頃に
そんな事があったのかもね・・くすっ・・」みたいな感じになりそうですね!

ここにいるのは上記でグタグタと書いたあの東方屈指の迷惑住人ではなくて、安らぎと微笑みに溢れた
素敵な美少女なのだと思います。

後でこっそり(?)聞いたのですけど、アミグリさんご自身もこの初期作品のアナログ天子ちゃんを大変気に入っているとの
事ですけど、それよくわかりますよね~!
こうした自然なやすらぎの表情は意外とデジタルよりもアナログの方がぬくもりをうまく伝えられる事が
出来るのかもしれないですね!
そして同時にこの作品は3年後に訪れる「アミグリさんの淡い儚い色彩時代」を先取りしている先駆的作品という事も
言えるんじゃないのかな・・?とも感じたりもしますね!





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続きましてアミグリさんが2010年1月に描かれた天子ちゃんです!

描かれた時期が2010年という事もあり、アミグリさんが「淡い色彩の時代」に突入する以前の作品という事も
あるのかもしれないですけど、全体的に力強さ・躍動感を感じさせてくれていると思います。
見方によっては、ちょっと悩んだ振りしているけど「実は今私、悪だくみの真っ最中よ・・」みたいな雰囲気も
あるんじゃないのかな・・?と私的には感じたりもします。

仙果という桃の果実をもぐもぐ食べている天子ちゃんがとっても可愛いです。

仙果という桃の果実は天人たちの主食であり、パワーの源でもあり不老不死の源でもありますけど、
これってもしかして・・・? 「蓬莱の薬」の一つの成分なのかもしれないですね!
永琳様は輝夜のために蓬莱の薬を調合しましたけど、この薬の材料として使ったのが仙果という事なのかも
しれないですね。
そう言えば「東方儚月抄」において月面にやたらと桃の果実が実っていましたけど、もしかして、あれは仙果なのかな・・?
だとすると永琳様が蓬莱の薬を調合するのにこの仙果を使用したという私の脳内妄想もあながち
間違っていないのかも・・・??





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続きまして、上記の天子ちゃん・・比那名居天子はアミグリさんが2012年10月に描かれた作品です。
アミグリさんが2009年に初めてブログ内でUPした天子ちゃんからの「素晴らしき進化」を2012年時点で
既に私たちに素敵に提示させる形になっていますけど、
初期の頃の天子ちゃんも2012年の天子ちゃんもどちらもそれぞれ魅力と味わいが感じられ、とても素晴らしいと思います。

とにかく文句の付けようがない精緻で完璧で、とにかくめちゃくちゃ可愛いとしかいいようがありませんですし、
とてつもなく繊細な仕上がりの天子ちゃんだと思います。
この天子ちゃんを描かれたのは2012年でアミグリさんの「淡い作風時代」のものなのですけど、
2009年のアナログ作品に始まったアミグリさんの天子ちゃんイラストがこの時点でここまで高い次元にまで到達したという
この軌跡には何か感動を禁じ得ませんし、やはりここにも一人の絵師様としての「成長物語」があったと言えるのだとも
思えます!

そうそう、天子ちゃんの帽子の桃なのですけど、これって東方ファンの間ではよく「バーミヤンみたい・・」とか
言われていますよね・・・(笑)
天子の帽子に付いている桃の実は仙果と呼ばれ、神仙に霊力や不老長寿を与える実とされており、
天人の主食でもあるそうです。
この仙果には体を鍛える効果もあるらしく、食べるだけで身体能力が上がるとも言われています。





rktnk_convert_20130824112001.png




さてさて・・今回のアミグリさんが描かれた「ちょっとした天子ちゃん祭り」のフィナーレを飾って頂く作品は、
アミグリさんが2013年8月に描かれた天子ちゃんです。

2012年10月の天子ちゃんと比較してみると、色彩感が少し濃くなったというのか色彩のメリハリが一段と
強調されているようにも感じられ、全体的には、「色彩くっきり感」がより強く表現されているようにも感じられます。
それを具体的に強く感じさせる箇所は髪の毛なのかもしれないです!
髪の濃淡の変化は2012年と13年を比べると一目瞭然なのかもしれないです!
2012年の方は可愛くて無邪気な感じを演出し、この2013年の方は 可愛らしさにプラスして
「憂い」の雰囲気が出ているようにも感じられたりもします。
うーーむ、天子ちゃんも一度ゆかりんによってフルボコにされて痛い目に遭った事で
「世の中は必ずしも自分の思い通りにいくとは限らない」という事を学習されて
少しは「人の痛み」というものを分かってきた・・みたいな天子ちゃんの心の変化を示唆した作品とも言えるのかも
しれないですね。

もちろん2009年のアナログ作品もあの優しい雰囲気は大変素晴らしいのですけど、そこから年々「進化と変化」を
積み重ねてきて最終的に2013年のこの高みにまで上り詰めてきたという事が言えるのだと思います!

それほどまでにこの天子ちゃんのイラストは素晴らしいものがあると思います!!

もしもですけど、アミグリさんが今現在の作風で「キラキラ天子ちゃん」を描かれたらどんな感じになるのでしょう・・?
それはとてつもなく興味津々なのですけど、描く描かないを決められるのはあくまでアミグリさんご自身ですので、
私としては「天子ちゃんもいいけどこいしちゃんもいいよね・・」みたいな感じで
その辺りは成り行き任せみたいな事にさせて頂ければ幸いです・・・(笑)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた天子ちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。
私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

アミグリさん、いつも当ブログへのアミグリさんの作品を転載させて頂く事を快諾して頂きありがとうございます!

次週の土日も今週の土日と同じような構成、すなわち、土曜の天人・仙人特集、日曜の咲夜さん語りという事になると
思いますので、どうか宜しくお願いいたします!

それでは明日の咲夜さん語り も宜しくお願いします!
冒頭のアミグリさん名作プレイバック集には、東方屈指のあの大食いキャラ(?)も登場予定です!
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霊夢というと言うまでもなく幻想郷内の絶対的なヒロインなのですけど、ヒロインにしては珍しく
正義ぶった感じもないし使命感らしきものもないし、
どちらかというと淡々としているみたいな印象する感じる不思議なヒロインのようにも感じられます。
この種のヒロインというと「私がやらないで誰がやる!」とか「それが私の絶対的な使命!」などのように
ちょっと力んだりするのが一つの傾向でもあったりすると思うのですけど、霊夢にはそうした力みとか使命感は
ほぼ皆無で、たまに異変解決の仕事が舞い込んできたとしても、本音は「面倒くさ~い・・」という感じなのかもしれないですね。

魔理沙というと言うまでもなく霊夢の素敵なパートナーなのですけど、かつてZUN神主様が発言されていたように
「魔理沙・・? あー、あれは東方の絶対的なサブであり、決して主人公にはならないキャラ」という感じで
あくまで霊夢のサポート役に徹しているのはある意味「すごいな・・」といつも感じることが実はあったりもします。
魔理沙というと、どちらかというと霊夢よりは主体的に行動するというイメージもあり、あの元気一杯の様子からみても
「魔理沙が望んでいることって本当は何なのだろう・・?」と考えてしまうこともあったりします。
霊夢が面倒くさがり屋で異変解決とか妖怪退治の話が舞い込んできても面倒くさがってなかなか「うん」と言わないときなんかは
魔理沙が躊躇することなくそうした仕事を簡単に引き受けてしまうことは実はよくある話でもあるのですけど、
魔理沙の意外な本音とは、「いつかは霊夢を追い越してみたい!」とか
「私のこの魔法の力で幻想郷内の異変をすべて解決してみせる! 今に見ていろよ~霊夢・・・!! (笑) 」みたいなものが
もしかしたら魔理沙の心の深層に少しぐらいはあるのかもしれないですね。
魔理沙って普段のちょっとあの大雑把な様子から、霊夢以上に面倒くさがり屋みたいな雰囲気もあるのかもしれないですけど、
実際は全然違っていて、普段から魔導書の研究に余念がなく、魔法の森の中の魔法のキノコを探すために探索し、
それを駆使しての魔法の実験をいろいろと繰り返し、それを全て記録として残しているというのは、霊夢には絶対に
真似ができない話なのかもしれないですね・・(笑)
そうした普段から努力を怠らない魔理沙だからこそ、もしかしたら・・・? 案外本当に「霊夢に代わっていつかこの私も・・」なんて
思っているのかもしれないですね。
霊夢に対しては意外と(?)ライバル心を時折見せることもあったりする霊夢の商売敵の早苗さんと違って、魔理沙は
別に霊夢に対しては商売敵とかライバルという気持ちは微塵もなく、
純粋に魔理沙自身の「向上心の現れ」として「霊夢、今に見ていろよ~」みたいな気持ちが心のどこかにはあるのかも
しれないですけど、たぶんですけど魔理沙はそうしたことを実際に行動として起こすことはないのではないのかな・・?とも
思ったりもします。

霊夢の普段のあの淡々とした雰囲気ってどこから由来しているのかな・・?
そして霊夢自身は自身の職業である「巫女」という幻想郷内の立ち位置についてはどのように感じているのかな・・?と
ふと感じる事もたまにあったりもします。
これはほぼ完全に私の脳内妄想なのですけど、これまで当ブログで何度か語った通り、私の頭の中では、
霊夢はゆかりんが外界から赤子の時にさらってきた女の子であり、「男ができてそろそろ結婚したいのて巫女の職を辞したい」
という先代巫女とゆかりんと藍が赤子のころから霊夢を次期巫女候補として一生懸命育ててきたのてはないのか・・?という
感じなのですけど、小さい頃の霊夢ってもしかして・・・?
先代巫女の巫女さんとしての立ち振る舞いを見て純粋に「私もいつかああなってみたい・・異変解決したり妖怪退治したり
幻想郷内の人々の人間から頼れる巫女さんとして尊敬を集めたい・・」みたいなあこがれの気持ちがあったのかも
しれないですよね・・

先代巫女 : 霊夢は将来何になりたいの?

幼少霊夢 : 立派な巫女さんになりたい!!

ゆかりん : 妖怪じゃダメなの・・? (笑)

幼少霊夢 : 紫は胡散臭いし、すでにおばさん化しているからイヤ!!

ゆかりん : ぐすん・・(泣・・)

先代巫女 : まあまあ・・子供は正直だから・・・(汗・・!)

みたいな会話もあったのかもしれないですよね・・

そうやってすくすくと育っていった霊夢なのですけど、霊夢がある程度巫女として独り立ちができるようになった頃に
先代巫女は完全に引退し、
もしかして・・・? ゆかりんルールとしては
「次期巫女候補が独り立ちして、既に既婚者となった先代巫女は幻想郷での役割を終えたものとして、
その夫と共に幻想郷を去り、外界で暮らし始める」みたいなものがあったりして、
先代巫女は幻想郷を去っていったのかもしれないですね・・・
(東方の世界に先代巫女の実像が出てこないのはこのあたりに理由があったりして・・・!?)
そうそう、森近霖之助はかつて先代巫女について貴重な言及をしていて、
「そういえば、他の人間は先代を博麗の巫女と呼んでいたが、余り霊夢の事を巫女とは呼ばない。
まともに仕事していないからであろう。自業自得だ。
だが、先代は、巫女としか呼ばれていなかったのだ。名前も忘れてしまった。」と言っていましたけど、
案外と幻想郷の世界においては、「博麗神社の重要性」とか「博麗神社の巫女とは幻想郷の根幹」であることを
認知している人は意外と少ないという事を示唆しているのではないのかな・・?と思ったりもします。

小さい頃の霊夢は先代巫女のかっこよさに純粋にあこがれの感情を有していて
「私もいつかはああした素敵な巫女さんになってみたい!」と思っていたのかもしれないですけど、実際に自身が
博麗神社の巫女職に就いてみると、意外とその大変さとか使命の重たさを認識し始め
「あ~あ、こんな面倒な職なるんじゃなかった・・!」みたいに思っているのかもしれないですね。
そして霊夢は、幻想郷における様々な異変を幻想郷内の人里の人間たちにそれほど警戒されないうちに
ものの見事に解決してきたのですけど、
人間たちにはそうした事が「先日のあの大変な異変・・? あー、あれはあの博麗神社のあの素敵な巫女さんが
ぜ~んぶ解決してくれたのだよ! 本当にあの巫女さんはありがたいお方で私たちの大恩人だよね!」という認識をあんまり
持たれておらず、それが結果として霊夢にとってみれば今ひとつ面白くないとか
「私の存在意義ってなんなの・・?」みたいな感じになっているのかもしれないですよね。

人里の人間たちにあまり感謝されない→仕事にやる気が失せていく →ますます評判が下がってしまう 
→霊夢のモチベーション低下という一つの悪循環みたいになっている可能性もなくはないのでしょうけど、
そうした事に対して日常的なサポートを入れているのが言うまでもなく魔理沙とか華扇であるといえるのかもしれないですね。

うーーむ、霊夢は霊夢でたまには悩むこともあったり「憂い」を感じる事も実は多々あったりするのかもしれないですね・・





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上記のような事を示唆していたようなお話は実は「東方茨歌仙」第19話でも扱われていました。

この第19話の霊夢は珍しく霊夢としての「本音」が少しだけ浮き彫りになっているような感じも漂います。
何かと言うと・・・
「自分はこんなにも幻想郷内の異変に数多く関わり、異変解決に多大な貢献をしているというのに、
幻想郷内ののんきな人たちは異変が起きていた事すら気が付いていない・・・
この私が、この私が・・・あんなにも頑張ったというのに、誰も私の頑張りに気が付いてくれない・・
これってなんか仕事し損だと思わない・・・?
幻想郷を救った最大の功労者の私がここにいるというのに!!!」
なんなくですけど、そうした霊夢の心の本音みたいなものがこの第19話で吐露されているようにも思えます。
だからこそ霊夢は
「幻想郷を救ったこの私の酒がのめねぇだとぉーーー!!」みたいな因縁をついつい早苗さんに対して付けてしまい、
早苗さんが輪をかけるようにアルハラという外界の常識をそこに持ち込んでしまい、更に霊夢をキレさせてしまい、
早苗さん自身も売り言葉に買い言葉でキレてしまったのが第19話におけるれいさなの喧嘩の本質なのではないかと
思います。
そこには霊夢の普段口には出さないものの、実は心の中で感じていた不満とか憂いみたいなものが「早苗さん」という
思わぬ起爆剤が発動してしまって爆発してしまったようにも感じられますね。

「誰か・・・誰でもいいから私の仕事ぶりを認めて!!」と案外心の中霊夢は叫んでいるのかな・・・?

なんにせよ、霊夢としては・・
「誰も認めてくれないというのなら、いいもん・・・!
自分一人だけでお祝い事してあげて、大袈裟と言うわれても構わないからどんちゃん騒ぎでもして
自分で自分を褒めてあげないと・・・」という感覚なのかもしれないですよね。

やっぱりこのお話は、早苗さんを主人公にしながらも実は真の主役は霊夢だったのかなぁ・・・と
感じてもしまいますね。
珍しい霊夢の「本音」らしきものが吐露されただけでも大変貴重とも言えますし、
同時にそれに対して、霊夢に対して同情しながらも「酒の上での失態」について釘をドスンと刺す華扇の存在も
素晴らしいものがあるなぁ・・と感じたものでした!!











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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく霊夢です!

上記の霊夢は、アミグリさんが過去に描かれた霊夢の中で、ポーズ等はほぼ同じなのですけど、「色」を赤と青で変化させ、
アミグリさんご自身が「赤霊夢・青霊夢」と評されてる霊夢の赤と青による「色の違い」の作品です!
上記の赤霊夢と青霊夢は共に2010年10月というアミグリさんとしては初期の頃の作品に位置付けされると思われます。


初期作品ですけど、絵のタッチに力強さを感じさせる素敵な霊夢ではあるのですが、
今回どうしてこの霊夢を転載&ご紹介をさせて頂いたのかというと、
上記にてグタグタと書いてきた「霊夢の憂鬱」みたいなものをイメージさせるのにこれほど相応しい作品は
ないのではないのかな・・?と感じたからです。
同時に、最近も似たような事を書いたのですけど「言葉は魔法、絵も魔法、そして色も魔法」じゃないですが、
上記の二つの霊夢の表情は全く同じなのですけど、
同じ表情ながらもこれだけの「違い」を私達に感じさせてくれている訳ですので、
改めて「色というのは魔法みたい・・」と感じさせてくれていると思いますし、それを的確に描き分けてしまうアミグリさんの腕も
素晴らしいものがあると思います。

この霊夢、ちょっと不思議なものを感じるというのか、
憂いの表情にも感じられるし、単にご機嫌斜めというようにも見えますし、
ちょっと物思いに耽っているというようにも見えますし、
「それをどう感じるのかはあなた次第・・」みたいな見る人の感性にそれを
委ねることが出来るような多様性の感じられる初期の頃の
とても素敵な霊夢だと思います!
同じ「憂い」でも赤霊夢の方は例えば早苗さんに対する焼きもちの気持ちとか「なんで私ばっかりこんな大変なことを・・」
みたいなちょっと「イラッ・・」とした霊夢の内面を示唆しているとすると
青霊夢の方は、そうしたマイナスの心情をどうやって立ち直らせようとするのかみたいな自制心とか知的なものを
感じさせてくれているようにも感じられます。

さてさて、この色の違いによる二つの霊夢について、御覧いただいて皆さまは果たしてどのようにお感じに
なったのでしようか・・・?

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた霊夢のイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

今週土日の当ブログは、咲夜さん語りももちろんさせて頂きますが、「幻想郷の天人・仙人特集」という事で
あの天子ちゃんがまたまた登場しますし、ここにちょっとした「アミグリさんが描かれた天子特集」を開催させて
頂きますので、何卒土日の当ブログも御覧頂けるように宜しくお願いいたします。
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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

上記の「秋姉妹」のうち素敵な長女のお姉さまの「秋静葉」はアミグリさんが2014年10月に描かれた作品です。

妹の秋穣子とともに幻想郷の秋を司る神の一柱であり、静葉は「紅葉の神」、
妹の穣子は「豊穣の神」という事で祀られています。
存在自体が秋の風物詩そのものと言えると思います。
この秋静葉と秋穣子は姉妹でして、東方では「秋姉妹」として親しまれています。
普段は、妹の穣子との二柱で幻想郷の秋を司っている通り、この秋姉妹ままさに「神様」そのものなのですけど、
戦闘力が極度に低いこの秋姉妹は、「東方風神録」においては霊夢によっていとも簡単に退治させられちゃっています。
ま、霊夢は相手が神様であったとしても「私の邪魔をするのはみんな妖怪!」みたいな感じですので
「やっつけろー」みたいな感じで退治しちゃうのはいかにも霊夢らしい話でもありますね・・(笑)

秋静葉の衣装デザインはとっても美しくてまさに「秋の神様」に相応しいものがありますよね!
静葉のロングスカートは、裾に向かって赤色から黄色へと移り変わるグラデーションの生地をしていて、
その裾は、楓の葉を思わせるような形の切り欠きになっている。のがとっても印象的です。

それにしてもアミグリさんが描かれた秋静葉は素晴らしいですね!

アミグリさんが描かれる静葉は、スカート全体が何かフリルっぽくなっているのは素晴らしいアレンジだと思います。
全体的にまさに「秋の香り」が一枚の絵から素敵に漂っていると思いますし、
そこには「愁映」みたいな雰囲気・・・・紅葉した落ち葉がひらひらと舞ってきて、その落ち葉の上を人が
しゃりしゃりと音を立てながら歩いていく・・・・
なんかそんな風景を連想させる素晴らしい秋静葉だと思います。
季節はすでに「秋」に向かっていますので、本日のアミグリさんのこの秋静葉のイラストは、この時期にぴったりだと
思います!
アミグリさんが描かれたこの秋静葉の透明感というのかこの「ひそやかさ」が私はとっても大好きです!!

ちなみに・・アミグリさんが描かれた妹の秋穣子のイラストをご覧になりたい方はこちらからどうぞ! → 秋ですよー

あ! いけない・・! 今は秋姉妹語りではなくて十六夜咲夜さん語りでしたね・・! (滝汗・・!)

前振りがまたまた例によって長くなってしまいました・・(汗・・!)
ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその⑥としてスタートさせて頂きたいと思います。

その④とその⑤において、当ブログとしての咲夜さんの正体に関する見解というのか管理人の脳内妄想について
述べさせて頂きましたけど、どちらにしても咲夜さんは何ら方の形で「月」に関わっているのは間違いでは
ないのかな・・と感じております。
最近では、東方の世界にへカーティア様とか純狐という新キャラも登場し、これまで謎に満ちていた月界の話とか
輝夜に先んじて既に「蓬莱の薬」を飲んでしまっって現在は幽閉されている嫦娥の存在がクローズアップされてきて、
ますます月界に関する謎は深まるばかりという感じではあるのですけど、もしかしたら咲夜さんがそうした月の謎要素に
関わっていると考えるだけでなんかワクワクさせられるものはあると思いますし、それだけ咲夜さんの魅力が
大きいといえるのではないのかと思っています。
「東方紺珠伝」にて新たなヒロインとも言えそうな純狐やヘカーティアと嫦娥の間の因縁とか積年の恨みというものも
発覚しましたので、月の民を巡る東方の新たな展開も今後大いに期待できそうですし、ここにできれば永琳とか
うどんげちゃん・輝夜等が絡んでいけば大変面白い展開になりそうですし、
もしも本当に万が一咲夜さんが月の民に何らかの形で関わりと因縁があり、そうした月の民の物語に咲夜さんが
絡んでいく展開に万一なったとしたら、私はうれしくて仕方がないです!
(たぶんそうした展開にはならないと思いますけど・・・)

その④とその⑤において相当しつこく(?)永琳と咲夜さんに関する脳内妄想を展開したのはいいのですけど、
肝心の公式においては、永琳と咲夜さんの絡みは「東方永夜抄」ぐらいしかないのですよね・・
しかもあの作品はどちらかというと、永琳・輝夜・妹紅といった「東方蓬莱の薬飲んじゃった組」の話がメインでしたし、
「どうして幻想郷内の夜が明けないのか・・それは月からのお迎えの使者を来させないため・・」という話が軸でしたし、
何よりもレミリア様のカリスマ性とそのカリスマブレイクが遺憾なく発揮された作品でもありましたので、
咲夜さんと永琳様の絡みがあんまりなかったのは、なんかもったいないよなぁ・・と思ったりもしています。
「東方儚月抄」第二巻の紅魔館パーティーのシーンでも咲夜さんはメイドとしての役割に徹し、永琳との絡みが皆無だったのも
もったい感じがしますけど、あのパーティーの中で永琳と会話していたのは意外にも鬼の萃香でしたが、
萃香と永琳の会話って何なのでしょうね・・?
三月精や茨歌仙でも出てきた酒虫に関する話なのかな・・? (笑)

公式設定では、咲夜さんはレミリア様との戦いの末に敗北し過去の記憶をすべて抹消された上で「十六夜咲夜」という
新しい名前を与えられ、紅魔館のメイド長という役割を与えられたという感じになっているのですけど、
「東方永夜抄」においては咲夜さんは永琳とも対峙し会話も交わしていますけど、
咲夜さん自身は永琳を見ても特段なんの反応も示していませんし、永琳を見たことで過去の忘れていた記憶が蘇るということも
ありませんでした。
これは何を意味するのかというと、
1.咲夜さん=月の民説はガセネタであり、咲夜さん自身は列記とした人間であり、元々永琳との絡みは存在しない
2.レミリア様が咲夜さんに施した「記憶喪失」という運命操作能力がとてつもなく強固なものであり、やはりレミリア様の
  カリスマ性とか真の能力の強さは本物だった!
ということになるのだと思うのですけど、やはり私としてもここは2の説を推したいと思いますね!
よく二次創作において「永琳=咲夜さん実は親子説」みたいなものもちらほらと囁かれてはいるようですけど、
永琳様が実は人妻・子持ちというのもなんだか信じられない話であります(汗・・)
前回のその⑤記事においての私の脳内妄想は、
「輝夜を迎えるための月からの使者の一人が咲夜さんだったけど、永琳様は咲夜さんを含めて全員月からの使者を
一人残らず惨殺した」という事にもなっていますけど、
さすがにいくら永琳様がクールで月の最大の賢者という事であったとしても「さすがに実の娘は惨殺できないでしょ・・」という
感じはあるのだと思います。

もしもですけど、咲夜さんが本当に月の民と大きな関係があり、それをレミリア様が知っていたと仮定すると
「東方儚月抄」においてレミリア様は意気揚々と霊夢・魔理沙・咲夜さんと共に
(ゆかりんにそそのかされているのも知らずに)月侵攻に向かっていったのですけど、
「月にたどり着いて、月の光景とか月の民を見ると、もしかして咲夜は過去の月界時代の記憶を覚醒させるのではないのか・・?」
みたいなことをレミリア様は考えなかったのかな・・?
それとも自身の運命操作能力=咲夜さんの記憶を完全に抹消させた事に強い自信を持っていて
「咲夜は既に月界の民ではなくて、紅魔館のこの私のメイドだ! だから決して咲夜がそうした過去の記憶を取り戻すことは
絶対にありえない!」と思われていたのかもしれないですし、
万一咲夜さんが過去の記憶を取り戻したとしても「その時はその時で仕方がない、月に戻るかまたまた紅魔館のメイド長
としての生活をするのか決めるのはされは咲夜次第・・」と腹をくくっていたのかもしれないです。
「東方儚月抄」におけるレミリア様の綿月依姫とのバトルにおけるあの負けっぷりはよく「カリスマブレイク」の典型とか
「レミリア様の負け犬・咬ませ犬ぶりはひどすぎるものはある・・」とかなんとかよく言われるのですけど(汗・・)
大変ひねった解釈をすると、レミリア様は咲夜さんが綿月依姫とバトルしたり月の民と関わっている際に、過去の記憶を
覚醒させないためにレミリア様がああしたちょっと無様な(汗・・)敗北した姿をわざと(?)見せることによって
咲夜さんの関心をすべてレミリア様に引付させたというのもあるのかもしれないですね・・
あ、だけどさすか゜にこれはいくらおこちゃまとは言えプライドだけはやたらと高いレミリア様がそんな「わざと負ける」という事は
ありえないと思いますし、綿月依姫は、霊夢・魔理沙・咲夜さんという東方三大ヒロインすらも撃破させちゃう圧倒的な強さを
誇っていましたので、もともとレミリア様では依姫に全く歯が立たなかったといえるのかもしれないですね。

「東方永夜抄」においては、レミリア様のいかにも「私が紅魔館の主人!」みたいなオーラが漂っている場面も
見受けられましたし、
そのご発言の中には、いかにも「カリスマお嬢様!らしいご発言」も幾つかありました。

一例を記すと・・・

「借りは返したわ。血は飲まないであげるからさっさとお帰り!」

「何を甘い事言ってるの? なめられたお返しをしないと、幻想郷での威厳が保てないじゃないの!
 もはや満月なんてどうでも良い!!」

このあたりのレミリア様のカリスマ振りは見事なものがあったと思いますし吸血鬼としての威厳は十分に保たれていましたよね!

咲夜:あら、幻影ですって。さっきの無茶苦茶長い廊下も幻影かしら。
レミリア:幻影かもね。あんなに長いんじゃ、掃除用のモップが持たなさそうだし。
咲夜:あら、恐らくモップじゃなくて雑巾掛けじゃないかしら。腰痛めそうね。
永琳:そんなとこ、気にしなくてもいいじゃない。幻影よ幻影。
レミリア:それにしても、こんな大掛かりな事をしてどうしようっての?
      誰も月に行こうとなんてしてないよ。
永琳:幻想郷の外には地上から月に向う愚か者も居るけど……。
    それより今は、月からの追手から姫を守る事だけを考えている。
    今夜はこのまま朝を迎えれば、もう月から使者がやってこないでしょう。
レミリア:どうでもいいよ。満月を奪った奴がわかっただけで良いの。理由なんてどうでもいい。
      ここに来るまで、犯人を見つけたらどう痛みつけてやろうか、だけを考えてきたわ。
      咲夜、ここは手加減無しよ。
咲夜:今まで出会ってきた敵も手加減してないですよ。
レミリア:……じゃぁ、死ぬ気で。
咲夜:死にませんよ。
永琳:随分と余裕ねぇ。ここまで誘い出したのも、思う存分遊ぶ為。
    安心していいわ。朝になれば満月は元に戻してあげるから。後は、朝まで遊ぶだけでいいのよ。
咲夜:お嬢様、良かったですわね。勝っても負けても満月は元に戻るようで。
永琳: 餓鬼が夜遊びか?悪いけど急いでるんだ。さっさとやられてくれない?」
    ふん、ガキの癖に。貴方みたいな幼い子供が永遠の民である私に敵うはずが無いじゃない。
    貴方の積み重ねてきた紅い歴史。私の歴史で割れば、ゼロよ。永久からみれば貴方は須臾。
咲夜:ほら、お嬢様。年長者は敬わないといけませんよ。
レミリア:あんたは一番若い。
永琳:あと、夜を止めていたのは貴方達でしょう?
    そんなことして、姫の逆鱗に触れてなければいいけど……。
レミリア:ほれ私を敬いなさい、咲夜。存分に。
永琳:話を聞いていない。最近の若い者はこれだから困るよ。
    貴方達には、話よりこの弾幕の薬の方が必要みたいね!

永琳様の視線で見てしまうと、500歳のレミリア様ですらやはり「鼻たれ小僧」扱いになってしまうのですね・・・(笑)
この一連の流れの中で一つ興味深いのは、永琳様の「幻想郷には地上から月に向う愚か者もいるけど…」
という発言ですね。
この「東方永夜抄」は時系列的に、「東方儚月抄」という第二次月面戦争の前の話になるのですけど、
永琳様のこの時点における「地上から月に向かう愚か者」とはそりゃ言うまでもなく、
そう! あのゆかりん、八雲紫様ですよね。
永琳様にとっては、永夜抄においては、「まさかこの吸血鬼どもが再度月面を侵略する事なんて
絶対にあり得ないだろう。月面に再度侵略する事を試みる者は、ゆかりん・・・あの古くからいる困った妖怪以外は
あり得ない・・」というのが本音だったと思います。
実際は、そのゆかりんから焚き付けられ「月面侵略」というレミリア様にとっての「フロンティア=未知の領域」に
ついつい手を伸ばしてしまったところは、まさしくレミリア様の「運命を操る程度の能力」ではなくて
「八雲紫によってレミリア様の運命を操られてしまった程度の能力」に
なってしまいましたよね・・・(笑・・)
そして更に後日、永琳様は、その愚か者から、未来永劫の不気味なプレッシャーを与えられ続けられてしまうというのは、
この時点の永琳様には知る由もなかったという所ですね。

改めてですけど、この場面におけ永琳様・レミリア様・咲夜さんの会話の流れを見てみても、どこにも咲夜さんが月の民に
関係しているという要素は見当たりませんけど、
永琳としては、驚きながらも咲夜さんの真の正体を本当はわかりながらもわからないふりをされていたのかもしれないですし、
咲夜さん自身もいつもの咲夜さんそのものであり、ここにいるのは「紅魔館の優秀なメイド長」そのものの咲夜さんであり同時に
「お嬢様大好き!」の咲夜さんですので、
やはり公式においては当面の間は「咲夜さんの正体」とか「永琳と咲夜さんの関連性」について語られることは
ないような気もしますね・・
そうですね・・私としては「東方紺珠伝」の続編が作られ、謎に満ちた月界の謎とか
もしかしたら東方最大の謎の核心とも言える「嫦娥の存在」について触れてほしいですし、そこで咲夜さんについての
新しい情報が出てくれば大変うれしいものがありますね!

レミリア:……じゃぁ、死ぬ気で。
咲夜:死にませんよ。

この場面ですけど、そこから脳内妄想が起きそうなのは、もしかして咲夜さん自身も永琳・輝夜同様に「蓬莱の薬」を
実はすでに飲んでいるというのは考えすぎなのかな・・?

うーーむ、本当に咲夜さんは考えれば考えるほど謎の存在ですね・・





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく十六夜咲夜さんですっ! (笑)

上記のアナログイラストはアミグリさんが2014年3月に描かれた咲夜さんです。

このアナログ作品を掲載された当時のアミグリさんのコメントは
「かわいい咲夜さんもかっこいい咲夜さんも、どっちも大好きですが、今回はかっこいい咲夜さんを描いてみたつもりです!」
との事でしたけど、このアナログ咲夜さんは、凛々しく格好いいですね!

あえて背景を描かない事で、咲夜さん単体のリアル度を高めているようにも感じられますし、
このイラストをご覧になっている方の視線を咲夜さん一人に集中させることで、見ている人にも
さり気なく緊張感を伝えているようにも感じられたりもします。
この白黒のモノクロ感がカラーとかデジタルの時との雰囲気の違いを感じさせ、
それが凛としてかっこいい咲夜さんの力強さにも繋がっているように思われます。
この咲夜さんの目は「誰かをじーーーっと見つめている」ようにも思えますし、咲夜さんとしての「意志の強さ」を
象徴しているようにも感じられ、 「目力の強さ」が光っているなぁ・・!と感じさせるものがあると思います。

アミグリさんは基本的には「デジタルの絵師様」なのですけど、時折、こうしたアナログ作品を描かれることがあるのですけど、
普段描かれないだけに、アナログで描かれる事自体が新鮮な感情を呼び起こしているようにも
感じられますね。
いやー、こうしたアナログのカラーが入っていない咲夜さんもとても素晴らしいですし、なんか思わず引き寄せられてしまうものを
伝えさせてくれる大変力強い作品だと思います!
これは別の魅力のアミグリさん発見!なのだと思います!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた秋静葉&咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。
私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

次回の日曜も引き続き「咲夜さん語り」が展開されますので宜しくお願いいたします!

次回の咲夜さんイラストは、あの初期作品の名作咲夜さんが帰ってきますし、冒頭の名作プレイバック集には、
東方屈指のあの大食いキャラ(?)がとってもかわいく登場します!

それでは皆様を次回の咲夜さん語り その⑦にてお待ち申し上げたいと思います。
季節は早いものでいつの間にか9月の中旬に入ってしまいました。
先日まで「蒸し暑い」だの「長雨ばかり・・」とか「なんだかんだ言っても昼間はまだ暑い」と感じていたのに、最近は
六時になると暗くなってしまうし、コオロギなどの秋の虫は鳴きまくっていますし、
何よりも明け方とか夜になると半袖では寒いと感じるような時期に入ってきました。

多分ですけどあと二週間程度で完全に秋モードに入っているのだと思います。
季節はまさに「季節の変わり目」という事でなにかと体調を崩しやすい季節だと思いますので、どうか皆様方に
おかれましてもお体は御自愛して頂きたいですし、
ご就寝の際には、そろそろ集めの布団を用意されてもいいのかもしれないですね・・

さてさて、そんな訳で朝とか晩はめっきり涼しくなってきましたけど、それでも私なんかは
「夜でもまだ暑いしね・・、エアコン付けるほどの暑さでもないし、このくらいは窓全開にしていればいいじゃん」と思ってしまい、
先日もそんなに暑くはなかったのに、ついつい普段の調子で窓全開にして寝ていたら、
明け方はめっきり涼しくなっていて、とてもじゃないけど半袖はおろか長袖一枚でも「ちょっと寒いのかも・・」と感じる程度の
寒さになっていたと思います。
目覚めた時はそんな感じではなかったのですけど、出勤のため家を出て駅まで歩く途中に
「あれれ・・なんか体が重くてだるい・・なんか体が熱っぽくてだるい・・」と感じ、
それが昼頃になると
「全身が熱っぽいしとにかく頭痛がひどい・・関節とか肩の筋肉が凝る感じてズキズキ痛みがする・・」と感じはじめ、
夕方になると
「やばい、これ完全に夏風邪の症状じゃん・・」と自覚するようなレヴェルになっていたと思います。

咳とかのどの痛みとか痰とかは無かったのですけど、とにかくあの時は発熱と頭痛がひどかったです・・

以前もこのブログで書いている通り、私は基本的には長年の頭痛持ちでもあるのですけど、それは頭痛のタイプで言うと
「緊張型」と呼ばれるもので、要は肩こり・首こりに起因する頭痛なのですけど、
今回の頭痛はそうしたものではなくて、
ある意味正統派の(?)熱らしい熱に起因する頭痛という感じで
私の感覚としても「これは多分風邪だよね・・」という感じだったと思います。

こういう場合は、速攻で病院に行くべきなんでしょうけど、実は病院が昔から苦手なもので、
「行きたくないよなぁ・・」と毎回思ってしまいます。
私の場合、病院に行かないでまずは市販薬で早期完治をめざし、市販薬であんまり効果が出ない場合に
初めてしぶしぶ病院に行くという感じですね。

そうした訳で今回もまずは市販薬で様子を見る事にしました。




ルル





私の経験では、こういう時に一番効果があるのは、確かに価格はちょっと高いのですけど、
第一三共ヘルスケアの「ルルアタックEX」じゃないのかなと思います。
他には、コルゲンコーワIB錠TX と パブロンエース顆粒が比較的効果があるのかな・・と私自身の経験では
感じております。

この「ルルアタックEX」は、即効性が大きな魅力だと私は感じております!

私のかばんと会社の机の中には、常にこのルルアタックEXと頭痛鎮痛薬のEVEが入っているのですけど、
風邪薬と頭痛薬の併用はあまりよくないという話は聞いたことがありますので、
まずはルルアタックEXで試してみました。

そうすると・・あらあら不思議! 今回も大体一時間半後ぐらいに薬の効果が表れ始めて、
ウソみたいに頭痛が消えていき熱も収まっていきました!

へぇー――、昨年の12月もそうした記事を書いたのですけど、やはりルルアタックEXの効果はてきめんでした!
もしかして私の体質にも合っているのかもしれないですね・・

この日はいつもより少し早めに帰宅し、きちんと栄養を取って水分をたくさん摂って早めに寝たら
翌日はすっかりいつもの体調に戻っていました!

あー、よかった、よかった・・という感じでした。

とにかく今は季節の変わり目ですので、昼間がまだ暑いとかあったとしても寝る際には布団を厚めのものにするとか
窓は閉めておくとかしてあんまり体は冷やさない方がいい季節に入ったと言えるのかもしれないですね。

とにかく季節はもうすっかり「秋」でもあると思いますので、どうか皆様方におかれましても
家の室温関係とか体調管理とかくれぐれもお気を付け頂きたいと思います。

ちなみにですけど、とあるサイトで「薬剤師さん約100人に聞きました! 一番効果がある風邪の市販薬はなんですか?」と言う
問いに対しての第一位は、「葛根湯エキス錠」というのは少し意外な感じもしたものでした。
ちなみに前述のルルアタックEXは2位でした。




永琳カード2





今回のように風邪のひきはじめとか高熱が出て少ししんどうな・・と感じる時は、
東方Projectの永遠亭の凄腕薬師・永琳様に「高熱と咳によく効いて風邪を治すお薬」を調合して頂きたいな・・・・と
思ってしまいますね!
永琳様のお薬はほぼ100%効能はあると思いますので、
「どうぞこの身を永琳様のお薬の臨床実験データとして使って頂いて全然OKですし、その方が嬉しいです!」と
永琳様に申し上げたい気持ちで一杯ですね!
だけど永琳様のあの一人の大人の女性としてのしっとり感は本当に素晴らしいものがあると思います!
永琳様の場合は、そうした慈愛と優しさの両方備わっているようにも思えますね!
「バファリンは優しさから出来ている」というキャッチコピーがありましたけど、
同様に永琳様のお薬も「優しさと強さから出来ている」という感じなのかもしれないですね。
(永琳様と同じような立ち位置のゆかりん=紫様は、胡散臭さから出来ている・・という感じなのかも・・??)

そして永琳様さえよければ、
一晩中看病して頂き、時に永琳様に添い寝でもして頂ければ・・・・私は、翌朝「昇天」してもいいのかなぁ・・と
思います!! (汗・・)

さてさて・・・

永琳様の「素晴らしいな・・」と感じる点の一つとして、幻想郷内において「薬」を求めてくるものに対しては
それが人であろうと妖怪であろうと分け隔てなく平等に薬を調合されている点だとも思います。
そのあたりは「神も仏も人も妖怪も全て同じ!」と言い切る聖白蓮さんの「絶対平等主義」と繋がるものが
あるのかなとも思うのですけど、白蓮さんとの違いは、永琳様の場合は、そのあたりに
多少は現世利益とか生活の糧とかゆかりんに対する対抗意識みたいなものが潜んでいる事じゃないのかなとも
思ったりもします。
但し、人用の薬と妖怪用の薬とでは、副作用が全く異なるとの事で
人間に対して効果があっても妖怪に対してはすさまじい毒の副作用があったりするとの事で
なんかこの辺りは興味がありますね・・・
例えば、さとり様・こいしちゃん・ルーミア・レミリア様・ゆかりん等は妖怪なんですけど、チルノは妖精・・・
そうなると、チルノに薬を与える場合はやっぱり妖怪用の薬を投与するという事なのかもしれないですね。
だけど、チルノに関しては、おバ〇につける薬はないという感じなのかもしれないですね! (笑・・)
それを言うと、チルノは「あたいはおバカじゃないもん!」と言うのは目に見えてはいますけどね・・・(笑)
霊夢の保護者というか親代わりと言うかアドバイザーみたいな立ち位置の御方は、
そりゃ言うまでもなく八雲紫=ゆかりんだと思うのですけど、
「妖怪退治」を生業にしている巫女の保護者が「妖怪」というのもなんか
早苗さんじゃないけど、「幻想郷においては常識に囚われてはいけない」という幻想郷らしい話ですよね・・・(笑)
霊夢のいる博麗神社は外界と幻想郷の境界に位置しているのですが、換言すると妖怪勢力と人間の境界の
立ち位置に居るのが霊夢なのだとも思えます。
霊夢は言うまでもなく「人間」ですし、本来は妖怪であるゆかりんからアドバイスを受けたり、神降ろしの術の手ほどきを
受ける事自体、「この人、本当に人間サイドの立ち位置なのかな・・?」と思えなくもないのですけど、
博麗神社自体が、どちらかというと妖怪の溜まり場と化している側面もあり、人間側の神社というよりは
「妖怪神社」という雰囲気もありそうですし、
ゆかりん自体は、言うまでもなく妖怪側の立ち位置であり、確かに「妖怪と人間のパワーバランス」を最重視しているのですが、
あくまでも「妖怪と人間は妖怪側の勢力の方が上でないといけない、妖怪は人を襲い、人は妖怪を恐れるもの、
そして幻想郷で一番起きてはいけない事象であり、ゆかりんが最大限警戒していることの一つが、
「人間勢力が妖怪を駆逐する事」という考えに基づいていますので、
そうした意味においては、霊夢がいる博麗神社は、ゆかりんが牛耳っている神社という側面も無くはないものですので、
霊夢の保護者的存在がゆかりんであるというのもあながち根拠が無いという事は無いと思えます。
(一方で霊夢にとっては「人間が妖怪化する事」は絶対に回避させたい事案でもあったりします)

このブログで何度か書いたことがある通り、私自身の脳内妄想では、霊夢とは「ゆかりんが外界からさらってきた子」であり、
ゆかりんと藍と先代巫女が協力して育てあげたのが霊夢であり、
霊夢とゆかりんの関係は、時に姉妹のようであり、時に親子関係のようなものであり、
時にパートナーのようなものだと 思います。

なんだかんだ言っても霊夢とゆかりんの二人の絆はそれなりに強いものがあると思えますし、
霊夢が頼りにしているのは、華扇も多少はそうなのかもしれないですけど、一番頼りにしている相手は、
やはりどう考えてもゆかりん以外ありえないのかもしれないですね!
霊夢の日常的な話し相手と相談相手は言うまでもなく魔理沙であり、ちょっと困ったときの相談相手は華扇なのであり、
かなりやばい事案とか霊夢一人では解決できそうもない異変についての相談相手は
どう考えてもやっぱり八雲紫様というのが妥当だと思わざるを得ないですね。

さてさて、本記事なのですけど、東方グッズとしてはカード以外では実は意外と珍しくもあったりする
この幻想郷の素敵なダブルヒロインたる霊夢とゆかりんのグッズを最近見つけちゃいましたので、
そのグッズをご紹介させて頂き、最後にアミグリさんが描かれたアミグリさん自身のデビュー作に近い頃の
大変初期のころの貴重なこの「霊夢とゆかりんのツーショット」のイラストを再度皆様にご覧になって頂き、
アミグリさんの現在の作風との違いなどをお楽しみ頂きたいと思います。










さてさて、上記のとっても可愛い霊夢とゆかりんのトートバッグは、
月の宴2でサークル「あとりえ雅」から頒布された【東方小町トートバッグ 博麗霊夢&八雲紫ver.】です。
先日なのですけど、とあるリサイクル店の中古服コーナーにて吊下げられているのを発見してしまい、
価格が100円+税でしたので、ついつい購入しちゃいました・・(笑)

それにしてもゆるくて可愛いかわいいキツネ耳のゆかりんと霊夢ですね!

先日までテレビ東京の早朝枠にてアニメ「けものフレンズ」が絶賛再放送されていて、私も毎朝毎朝出勤前に欠かさず
視聴させて頂き、サーバルちゃんとかカバンちゃんのあのとっても可愛いお姿を見て、内容的にとてつもなくゆるいお話に
毎回毎回脳みそがとろけるような状態で出勤していったものです・・・(笑)
(けものフレンズは後半部分に意外とシリアスな場面もあったり、感動的なあの最終回があったりと
本当に素晴らしい作品だったと思います!)
このトートバッグの獣耳の霊夢とゆかりんを見てしまうと、
「あれれ・・この二人も今すぐフレンズとしてジャバリパークにいたっておかしくないじゃん!」と感じさせるほどの
ゆる可愛らしさがありますよねっ!
キツネ耳というと言うまでもなく、ゆかりんの式神の藍がそうなのですけど、幻想郷の素敵な巫女と
幻想郷最強のスキマ妖怪がこうやってキツネの獣耳化させてしまう発想はとても斬新だと思いますし素敵だと思います!
このトートバッグが発売されていたのは2009年の頃ですので、「けものフレンズ」の放映のはるか以前の頃なのですが、
まさか・・数年後の「獣耳ブーム」を予知されていたのかな・・? (笑)

ちなみにですけどこのシリーズには、他にも、魔理沙×アリスとかゆゆ様×妖夢などもあったようですが、
魔理沙×アリスは実物を見たことがないだけにどんなデザインなのか興味津々ですね!




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後姿の尻尾もとっても可愛いですね! (笑)

こうやって後姿だけを見てしまうと「霊夢とゆかりんは本当は親子なのではないのか・・?」みたいな妄想も
再度沸き起こりそうです・・





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霊夢とゆかりんって姉妹・・年の離れた(汗・・)姉と妹という感じではなくて、なんとなくですけど親子っぽく見えちゃうのは
やはりゆかりんの「貫禄」なのかもしれないですね・・・

このキツネ化した状態の二人なのですけど、博霊神社の縁日における何かの余興なのかもしれないですし、
はたまた縁日の宴会でかなり酔っぱらってしまったこの二人に、古狸のマミゾウ親分が
「ちょっといたずらでもしてやろうかのう・・」と思い立ち、二人をキツネに化けさせてしまった・・みたいな脳内妄想も
おきそうですね・・(笑)

近場のスーパーのお買い物の際にこの霊夢&ゆかりんのトートバッグで行っても楽しいのかもしれないですね! (笑)










さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の「れいゆか」・・・霊夢とゆかりんのイラストは、アミグリさんの作品の中でもかなりの初期作品に位置付けされます。
具体的には2010年1月に掲載された作品で、2010年の年賀状デザインとして描かれた作品でもあり、
実質的には2009年に描かれた作品と言えるのだと思います。
つまりこの作品は、アミグリさんにとってもかなりの初期作品とも言え、その意味においては大変貴重なものが
あると思います。
もしかして・・・? アミグリさんのテビュー作の頃に近い作品なのかもしれないですね。
ちなみにですけど、アミグリさんのFC2開設は2008年3月で、FC2でのイラスト投稿は同年の8月が最初です!
現在のあのとても素晴らしい「キラキラ可愛い作品とは少しばかり風情が異なっておりまして、どちらかというと
写実的というかタッチが骨太で「力強さ」とか「素朴さ」も伝わってきているかのような感じもあります。
2010年と言うと今から7年前なのですけど、わずか7年の時間の経過の中で、アミグリさんは、
習作時代→力強いタッチ→淡い作品時代→中間時代→キラキラ可愛い路線と、自らの作風を素敵に進化させ続けていて
「これが私の最終ゴール」とと定めずに、一つの到達点だけに満足される事なく、常に自らの作風に
「新しい息吹」を吹き込み続けている点は、特筆に値するものがあると私は考えております。

この霊夢とゆかりんですけど、
ゆかりんには「そこはかとない上品なお色気」が滲み出ていて、見れば見るほど
「ゆかりんはやっぱり東方の素敵なレディだなぁ・・」と感じてしまいますし、
このゆかりんの大人っぽい妖艶さは素晴らしいと思います!
それに対して霊夢はとっても可愛いです!

何となくですけど、霊夢が10歳程度という雰囲気もありそうですし、ぼちぼち・・・「反抗期」に入った頃のような
雰囲気もどことなく感じさせているようにも見えるところが色々と妄想のし甲斐もありそうな作品だと思えます・・(笑・・)
この作品の霊夢は、そろそろ博麗神社の巫女としての自覚が少しは出てきたようにも感じられ、
霊夢の挙動に対して、色々と箸の上げ下げまで煩くいいがちなゆかりんに対して
「ゆかりは妖怪のくせにいちいちうるさいんだから!」となにか一言ゆかりんに対して文句を言いだけな霊夢みたいな
雰囲気も伝えてくれていそうにも私的には感じたりもします。
(霊夢の腕組みが「もー、ゆかりはいちいちうるさいんだからぁー!」みたいな事を示唆しているようにも感じたりもします・・笑・・)
そしてこの霊夢のへそ出しがとっても可愛いです!

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。

上記の霊夢と紫のツーショットイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

上記の比那名居天子は、アミグリさんが2012年10月に描かれた作品です。

比那名居天子は「天人」または「天女」みたいな位置づけです。

だけど比那名居天子は、生まれながらの天人ではなく、ましてや修行を積んで天人になった訳でもありません!

本来、比那名居一族は幻想郷の地震を担っていた神官である「名居」の一族に仕える一族に過ぎませんでした。
「名居」の一族がそれまでの功績を認められて「名居守」という神霊に祀られた際に、
言ってみれば「ついでに・・」という感じで、
部下であった比那名居一族も一応は・・・従来の功績を認められて天界に住む事を許され、天人となったのです。
その時に比那名居天子も人間から天人になったに過ぎないのです。

つまり・・・

「親の七光り」でたまたま運良く「天人」になったのに過ぎ無いという事なのです。つまり、比那名居天子自身に
功績とか功徳があって「天人昇格」を果たしたわけでも何でもなく、偶然が重なった結果とも言えると思います。
天人としての格を備える修行をした訳ではない事は、天界では周知の事実でして、
比那名居の一族は周りの天人からは「不良天人」などと呼ばれているようですし。
中でも天子はよく言えば自由奔放、悪く言えば身勝手な性格のため周辺の天人も手を焼いているとの事です。
比那名居天子は簡単に例えると、「棚からぼた餅」みたいなものですね・・・(笑)
楽して天人になってしまった存在であるため、周囲から天人としての資格を具えていないとされて
「不良天人」、「天人くずれ」などと呼ばれているのですけど、ま・・、これは「仕方が無い評価」と言われても
妥当性がありますね。

性格は・・まさにお嬢様育ちで、自分勝手でもの凄く我が儘です!
うーーむ・・天子は意外と紅魔館のレミリア様と気が合うのかも・・??
自分の能力に絶対の自信を持っていて、自分以外の全ての存在を見下している為、
少しでも思い通りにならない事があると激昂したりする等、短路的で大人気ない性格で
まさに・・・幻想郷の「困ったちゃん」と言えるのかもしれません。

天子にとっては天界の生活は退屈極まりないものだったようでして、
その退屈しのぎとして行ったのが・・・・そう!  「東方緋想天」の異変だったのです!
地上の異変の解決屋(霊夢)の事を知り、自分も異変を起こせば霊夢が乗り込んできて、
退屈をしのげるのではないかと考え、天界の宝「緋想の剣」を持ち出して異変を起こしたというのが
その異変の真意です、
そして・・・「自分を満足させなければ大地震を起こす!」とまたまた勝手な事を言い、霊夢を脅し、戦闘を強要したという
訳なのです!
その結果として博麗神社を地震で倒壊させるなどの暴挙を繰り返した挙句の果てに、
異変を通して密かに博麗神社に比那名居一族との縁を結びつけようとしたため、ゆかりんの怒りを買ってしまい、
最終的には、ゆかりんから完膚なきまでに叩きのめされボコボコにされています・・
ま・・あれはまさに「自業自得」でしたね・・・(苦笑・・)
だけど、あの時のゆかりんの怒りの表情は・・まさに「鬼」でしたね!!
(普段は飄々としているゆかりんがあんなにも感情を露わにしたのは東方の世界でもたぶん最初で最後なのかも・・?)

とにかく天子ちゃんは、幻想郷の迷惑住人なのかもしれないですね・・
だけど天子はよく「天子ちゃん、マジ天使!」と言われるほどとにかく(見た目は)めちゃくくちゃ可愛くて
東方でも屈指の美少女とは実はよく言われていたもします。

それにしてもアミグリさんが描かれたこの天子は可愛い! 否!! 可愛すぎますね!!

陳腐な言葉なんですけど、まさに「天子ちゃん、マジ天使!!」なのだと思います!

こんな可愛い天子を見てしまうと・・・
「別に少々性格悪くたっていいじゃん!」とすら思ってしまいますよね!!

あ! いけない・・! 今は天子語りではなくて十六夜咲夜さん語りでしたね・・! (滝汗・・!)

前振りがまたまた例によって長くなってしまいました・・(汗・・!)
ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその⑤としてスタートさせて頂きたいと思います。

前回のその④の概略は
「ゆかりんの第一次月面戦争時の際に吸血鬼一派だけは全滅を免れそのまんま月に居座り続け、月の民や玉兎たちを
次々に襲い掛かりゾンビ化させていた事を重く見た永琳様は、部下の咲夜さんに吸血鬼討伐を命じ、月内の吸血鬼退治に
成功したものの、今回の騒動の元凶は地上のレミリア様とゆかりんでもあり、この二人を抹殺しない限り
永遠に月界に平和はもたらされないと判断し、さらに咲夜さんに地上に赴き吸血鬼とゆかりんを退治するように
命じたものの、咲夜さんはいつまでたっても月に戻ってこなかった・・
それもそのはずで、咲夜さんはレミリア様に返り討ちに遭ってしまい、その運命操作能力により過去の記憶をすべて消され、
新しい名前を与えられて紅魔館のメイド長として日々お仕えし、咲夜さんも充実した日々を送っていた・・

だけど・・後年の永夜儚異変の際に、永琳様が咲夜さんを見てひどく驚いた理由は、
私のかつての部下の咲夜(もちろん当時は名前が違うと思います・・)がまだ生存していて、よりによって吸血鬼のメイド長に
なっていた事なのではないのか・・?」
という私の脳内妄想みたいなものでした。

さてさて、今回のその⑤におきましては私自身の脳内妄想の二つ目の仮説について簡単に触れさせて頂きたいと
思います。
そしてこの仮説のベースになっているのは、上記と同じなのですけど
「どうして永琳は十六夜咲夜の姿を見て驚いたのか・・?」ということなのだと思います。

この話を展開する前提として永琳と輝夜の関係性についてまずは触れさせて頂きたいと思います。
ちなみに東方の輝夜とは古典の授業やおとぎ話でもお馴染みのあの「竹取物語」のかぐや姫に相当します。
それでは東方における「かぐや姫」の「罪」とは一体何なのでしょうか・・?
表面的には、月世界では厳禁で処罰の対象とされたいた「蓬莱の薬」=つまり・・不老不死の薬を
飲んでしまったという事になると思います。
上記で書いた通りかぐや姫に当たる方は、東方の世界では蓬莱山輝夜というお姫さまなのでして、
永琳様は元々はこの輝夜の教育係を担当していました。
輝夜は、一見おっとりとしたお姫様なのですけど、もともと「月世界とは退屈な世界」「という意識があったのかもしれないです。
「月世界だけで自分の生涯を終わらせる事に何か釈然としないものがあり
「月世界に限らず色々な世界を私はもっともっと経験したい!! こんな月みたいな狭い世界の中で
一生を閉じるのは絶対に嫌!!」
「他の世界を私は見てみたい!!」
「地上界の汚さと聖なるものが混在したあの混沌とした世界の中で、私も思いっきり楽しみたい!!」
そんなような意識があったのかもしれないです。

そして輝夜はある意味「確信犯」だったのだと思います。
月の世界においては、「蓬莱の薬」を作る事は「罪」には問われません。だけどそれを飲んでしまった者に対しては
「罪」に問われ、その罪に対する「刑」とは下界の地上への流刑なのでした。
だけど輝夜にとっては、この「退屈な世界」である月世界を離れて下界への流刑はまさに本望!!
輝夜自身が強く強く望んでいた事でもあったと思われます。

そして輝夜は「かぐや姫」として下界に流刑され、時が流れていきます。

そして、古典の教科書や童話にある通り、一定の時間が経過し、輝夜の罪も消えたとされて
月世界から「お迎えの使者」が地球上に降り立ちます。
そしてそのお迎えの使者とは言うまでもなく永琳です!
だけど輝姫は・・・
「私・・・やっぱり・・・あんな退屈な月の世界はいやーーー!!
確かに薄汚くてバカばっかりで極悪人が多いのだけど、こんな混沌とした生きるチカラに溢れているこの世界が
私は好き!!月には絶対に帰りたくな――い!!」と駄々をこねたのかもしれないです。

そしてこの瞬間に永琳様は決意されたのかもしれません。

「確かに自分は今回月の使者の一人として輝夜を迎えに来て、月世界に一緒に戻るつもりであった」

「もしも輝夜が駄々をこねようものなら、首に縄つけてもとにかく問答無用で連れて帰る!!」

「だけど輝夜の本音は本当に月世界に帰りたくないという事なのだ」

「果たしてこのまま月世界に無理に連れて帰っても、輝夜は本当に幸せなのだろうか・・・」

そういう迷いは永琳の中にもあったと思いますし、葛藤はあったと思います。
結果的に永琳は、

「私の使命は輝夜を守る事であり、なによりもこの輝夜に幸せになって欲しい!!
その輝夜の幸せが月世界ではなくてこの地上にあるというのならば仕方がない・・
私も輝夜と一緒にこの地上に残る事を決めた・・・なぜならば輝夜を守るために・・・!!」
と決意したのです。

そして同時に・・・

「輝夜は既に不老不死の薬を飲んでしまっている・・・
輝夜を永遠に守りたいというならば、輝夜同様にこの蓬莱の薬を私自ら飲み干し、
文字通り輝夜を文字通り永遠に守り抜きたい!!」という気持ちが固まった・・・という事になったのだと思われます。

そして永琳は自らの手で、自らと一緒に来た仲間である月の使者たちを一人残らず殺してしまいます。

そしてここからが咲夜さんの話に関連するのですけど、私の脳内妄想としては、実はこの時に永琳が殺したはずの
月の使者の一人が咲夜さんではなかったのかな・・?と思ったりもします。
だけどもしもそうだとしたら咲夜さんとしては「不本意」以外の何物でもなかったと思います。
自分たちは永琳を完全に信頼しきっていて、永琳からの命令、そして役割によって地上に永琳とともに降り立ち
輝夜を迎えにきたに過ぎないというのに、いきなり問答無用といわんばかりに
永琳から斬殺されたとしたら
「え・・お師匠様・・どうして・・!? 私にどんな罪があるというのでしょうか・・!?」みたいな不条理みたいなものを感じて
死を迎えていたのかもしれないですね。
だけど咲夜さんは月の使者の中では唯一生き残った・・
とてつもない瀕死の重傷を負ったけどどうにかこうにか命だけは留めた・・・
そしてその瀕死の重傷を負っていたのを助けたのがもしかして・・・? 藤原妹紅なのかもしれないですね。
輝夜に恨みを持つ妹紅は月からの使者が降り立った際に
「輝夜が月に帰る前に最後にあいつと最終決戦をしてやる!」と思っていたのかもしれないですけど、
瀕死の咲夜を見て気の毒に感じて、「これも何かの縁・・」と感じ、妹紅が隠し持っていた「蓬莱の薬」を咲夜さんに
飲ませたのかもしれないです。
だからこそ咲夜さんは永琳から斬殺されても命は落とさなかったし、結果的に「時間を操る程度の能力」というのか
自らの寿命までも操れそう・・というのはもしかしてここに理由があるのかもしれないです。
(あ、もちろん上記のことはあくまで私の脳内妄想ですので・・・汗・・!)

そんな訳でかろうじて生き残った咲夜さんですけど、
「どうして永琳様は私達を斬り殺したのだろう・・?」
「私のどのあたりがいけなかったのだろう・・? どこが永琳様の逆鱗に触れてしまったのだろうか・・?」
「どうして永琳様は輝夜様をお連れして月に戻らなかったのだろう・・?」
みたいな疑問と疑念が続いて、当初の頃は地上にいてもすさんだ日々を過ごされていたのかもしれません。
そして幻想郷内の妖怪退治なんかでヒマを潰していた殺伐とした日々の間に
紅魔館のあのおっかない吸血のレミリア様に遭遇し、
「こんなおこちゃまの吸血鬼なんて抹殺するのは造作もない事・・」と感じていたのに、咲夜さん自身が
完膚なきまでに叩きのめされてレミリア様に敗北してしまい、その結果としてこれまでの記憶とか
月世界での生活に関する知識や経験などを全て消去させられ、新たに名前を与えられ
「これからお前はこの紅魔館のメイド長として生活するように・・」と命令され、それがいつの間にかすっかり板についてしまった
みたいな事ももしかしたらあり得るのかもしれないですね。

だからこそ後日永琳様が咲夜さんを見た瞬間に
「え・・なんでこの子まだ生きているの・・? 確かあの時月からの使者は私が全員惨殺したはずなのに・・・」と
驚かれたのかもしれないですね・・・

咲夜さんの「真の正体」に関しては正直謎だらけですし、公式でもその辺りは一切明らからにされていません・・・

だけど今現在の咲夜さんはそれはそれで幸せそうだし充実した日々を過ごしているようですので、
その辺りは「そっとしておきましょう・・」という事なのかもしれないですし、
「世の中には知らなくてもいいことがある・・」という感じの世界なのかもしれないです。
咲夜さんは何らかの形で「月」に関わっているのは間違いではないと思われるのですけど、その正体とか
出生の秘密を知っているのはもしかして・・・レミリア様だけなのかもしれないですね・・・




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく十六夜咲夜さんですっ! (笑)

この咲夜さんは二週間前の当ブログの記事にて転載&ご紹介をさせて頂き、多くの皆様より称賛の声を多数頂けた
作品であり、同時に当ブログの「開設5周年」を記念してリクエストさせて頂きました素敵なお祝いイラストでもあります!!

この素晴らしい咲夜さんは是非ぜひ多くの皆様にもっともっと見て頂きたいと思っていますので、今回も前回に
引き続き転載をさせて頂きますが、私自身はそれが少しも「マンネリ」とは思っていません!
だって、素晴らしい絵は何度見ても決して飽きがくるものではありませんし、見るたびになにか違う発見や気づきが
あるのかもしれないですよね!

それにしても改めてですけどこのアミグリさんが描かれたこの咲夜さんはとってもとってもキラキラ可愛いですよね~!
そうですね・・なんとか咲夜さんのご主人のレミリア様と直談判させて頂き、
「一日レンタル」・・それがだめならせめて「3時間咲夜さんレンタル」をさせて頂き、ぜひぜひ咲夜さんに我が家で
メイドをして頂き、美しい咲夜さんをただひたすらポーーーっと見つめさせて頂きたいものですね! (汗・・!)
その条件がたとえ「レミリア様に1分間だけ血を吸われる」ということであったとしても・・たとえそのためにこの命を
落とすことになったとしても「本望!!」といえるのかもしれないですね!! (笑・・)

笑顔が素敵ですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、今回のイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

そしてよく見てみるとフリルのスカートの下の両足がクロスしている所もそこはかとない素敵な女の子らしい上品なお色気が
漂っていると思いますね!
本当に「渾身の一枚! 会心の一枚!」に相応しい傑作イラストの一つだと思います!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた天子ちゃん&キラキラ咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

それでは次週、9月17日のの咲夜さん語り その⑥の方も宜しくお願いします。
冒頭の名作プレイバック集には、9月・・そろそろ「秋のシーズン」ということて「秋ですよー」に相応しいあのキャラの
とっても素晴らしい名作イラストが登場します!

それでは皆様を次回の咲夜さん語り その⑥にてお待ち申し上げたいと思います。
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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

上記のメディスン・メランコリーは、アミグリさんが2014年2月に描かれた作品です。

いや――――、このメディスンの笑顔はとてつもなく可愛い・・否! めちゃくちゃ可愛くて、メディスンは一応は妖怪さんなのですが
今すぐ外界にお持ち帰りさせて頂き、自室にお人形さんとして飾らさせて頂きたいと思います!
ちなみにメディスンは元はお人形さんだったのですけど、人間に棄てられてしまった恨みから妖怪化してしまい、
何かと言うとすぐに毒をブン投げてくる危険な妖怪さんでもありますので、自室にお人形さんとして飾ったとしても
注意は必要なのかもしれないですね・・(笑)
こういうちょっと危険なメディスンを管理・指導するのにぴったりの御方は、やはり誰が何と言っても幻想郷の
素敵なお人形遣いのアリス・マーガトロイドと言えるのでしょうね!

多くの東方絵師様が既に多彩なメディスンを描かれていて、どの作品もそれぞれとっても魅力的だと思いますが、
私自身は、もちろん既に色々なメディスンを拝見させて頂いてはおりますけど、
アミグリさんが2014年に描かれたこのメディスンが一番大好きですね!
色々と理由はあるのですけど、なんといってもこのあどけない可愛らしさ! このくりくりっとしたつぶらな瞳!
両手を頬につくこの可愛い仕草!
この「少女」らしい可愛い雰囲気!!
とにかく、も―――――、全てが「完璧!!」だと思います!
こんな可愛いメディスンを超えるイラストが他にあるのならば、是非教えて頂きたい!と思わず感じ入ってしまう程の
素晴らしいメディスンだと思います!!

前振りがまたまた例によって長くなってしまいました・・(汗・・!)
ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその④としてスタートさせて頂きたいと思います。

咲夜さんの正体って一体何なのでしょう・・?

よく二次創作等でも咲夜さんの出生の秘密とか真の正体について色々と議論されていますけど、
最終的な結論は出ていないようですね・・
そりゃそーですよ! だってそれを決める事が出来る御方はZUN神主様唯一人だけですからっ!! (笑)
そのZUN神主様ですら、例えば咲夜さんと永琳の関連性についても
「咲夜と永琳の関係性・・? 困ったな・・それについて語ってしまうと書籍一冊分になってしまうのかも・・?」みたいな発言も
以前にありましたので、そうですね・・咲夜さんについては
「謎は謎のままでいいじゃん! 咲夜さんはミステリアスな雰囲気を色濃く残した方が咲夜さんらしいのかも・・」と
私なんかは感じております。

そうした咲夜さんの正体とか出生の謎については幾つか説があるようですね・・

簡単にまとめると・・・

1.地上の吸血鬼ハンターとしてレミリア様と戦ったものの敗北し、レミリア様としては「将来の禍のタネ」を消す意味で
  咲夜さんを抹殺しようとしたものの、咲夜さんのあのりにも優秀な才覚を惜しみ、
  咲夜さんの過去の記憶を全て消去した上で、新しい「十六夜咲夜」という名前を与えて、
  メイド長として紅魔館の一切合切の管理を任せるようにした。

2.元々は実は咲夜さんは「月の民」であり、地上の人間ではなかった。
  何かの縁で地上に降り立ち、うどんげちゃん・輝夜などのように地上で生きる事になってしまい、
  巡り巡ってレミリア様の紅魔館に拾われてメイド長としての仕事を日々こなしている。

3.単なる奇人変人みたいなもの・・ ※これは阿求ちゃんの見解なのかも・・? (笑)

何となくですけど、1の説よりは2の説の方が咲夜さんらしいような気もしますし、
あのミステリアスな雰囲気とか、興奮したり狂気の感情を宿したりすると目が紅くなるという設定は
月の民でもあったうどんげちゃんに近いものがありそうですし、
やはり一番大きいのは「東方永夜抄」にて、「永琳が咲夜を見て驚いた・・」という描写があった事ではないのかな・・とも
思ったりもしますね。
阿求ちゃんの解釈としては1の吸血鬼ハンター説に傾いているようですけど、東方ファンの見解・希望としては2が
優勢と言えるのかもしれないですね。

さてさて、それでは私自身の解釈・見解はどんな感じなのかというと、1と2の折衷案という感じです。
(そんな訳でここから下記に書いてある事はほとんどは私の脳内妄想で公式の設定でもなんでもありませんので
その辺りはご理解頂けるとありがたいです!)

「東方儚月抄」の漫画版・小説版を読んでみると「第一次月面戦争」に関しての描写も少しですがあったと思います。
それによると幻想郷内の妖怪勢力を引き連れてゆかりん=八雲紫様が意気揚々と月侵攻を図ったものの、
月界の地上界とは比べ物にならないほどの科学・技術力でもって見事に返り討ちに遭ってしまいほぼ全滅状態で
命からがら幻想郷へと逃げ帰ってきたというような内容だったと思いますが、それに関して申し上げたい事は、
紫様は、ああいう計算高く同時に幻想郷で最も賢者の妖怪でもありますしプライドも大変高い御方ですので、
例え予想勝率が90%を超えたとしても、残り10%のリスクと危険性を考えると、予想勝率が100%でないと
月侵攻というリスクは絶対に犯さないと考えます。
ではなぜそれでもゆかりんは月侵攻という無茶をやったのか・・?
それにはこれはあくまでも私の脳内妄想なのてすが、その時点における幻想郷内の人間対妖怪の勢力バランスが大変悪くて
妖怪勢力の方が質・量としても人間勢力を完全に凌駕し、
ゆかりんとしては「まずい・・このままでは幻想郷内のバランスが壊れ、数で圧倒する妖怪がこのままでは全ての
人間を食べ漁ってしまう・・・
そして人間がいなくなった幻想郷内には、妖怪を恐れる人間がいないという事で、妖怪の存在意義と存在理由がなくなり、
外界のように妖怪自体が消滅してしまう危険性がある」と考え、
「それでは妖怪勢力と人間のバランスを再度取り戻して両者のバランスを取る方法は何かないものか・・」と思案し、
「そうだ! 月侵攻という大義名分を立てて、人間をやたらと食い散らかす極悪妖怪とかこの私に反抗的な一派を
ぜんぶ丸ごと月に送り込んでしまおう!
そしてそうした不穏分子をこの機会に全て排除してしまおう!
え・・? 万一そうした妖怪が月の民にも勝ってしまったらやばいのではないかって・・?
それは100%無いない! なぜかというと月にはこの幻想郷や外界の技術をはるかに超越するとてつもない科学文明を
有しているから、そんな素手とかスペルカードだけで戦う妖怪たちに勝ち目は0.1%たりとて無い!!」と思いたち、
1.妖怪勢力の間引き 2.自分に反抗的な勢力の一掃を意図され、その大義名分として「月侵攻」という甘い罠を
仕掛けたのではないかと思います。
多分ですけど「月の住人なんてウサギばかりで弱いし楽勝! 月を支配下においたら月の土地は自由に使って構わないし
月の民はどんどん気兼ねなく食料として食べてもOK!」とかうまい事いって、幻想郷たちの妖怪をその気に
させたのかもしれないですね・・・

そしてゆかりん=八雲紫様はとある決断を下します。

つまり、ゆかりんは、幻想郷内の妖怪の人口を強制的に減少させるための手段として用い、
同時に自分に対しての反抗的分子・将来そうした可能性がありそうな分子の一掃を意図して立案されたのが
第一次月面戦争の本質であるのではないのかな・・?と考えたりもしています。
だって、あのゆかりんがレミリア様みたいなおこちゃま的発想で月面侵略なんて無茶な発想をする訳ないじゃん・・・と
思いまいよね!
それともその頃のゆかりんは今現在のような「老獪さ」はまだ持っていなくて
本当に「若気の至り」だったのかな・・・?
もしかして・・・その第一次月面戦争の敗戦がゆかりんのトラウマになって、その敗戦を一つの教訓と考えて
紫様独特のあの「老獪さ」にやがて達するようになっていったのかな・・・??
だけどどちらにしてもゆかりんは、仲間の代償と引き換えに「幻想郷の維持」に成功したのだと思われます。

確か「東方儚月抄」の中では第一次月面戦争は幻想郷の妖怪勢力が完膚なきまでに月の住人達に叩きのめされ
全滅状態になったという感じで語られていたと思うのですけど、
そうですね・・私の脳内妄想としては「全滅はしていなかった・・」という事になると思います。
もちろんゆかりんは最初から「勝ち目がない」と分かっていますから、テキトーな所でいつものようにスキマを使って
月からの撤退を果たしたのだと思いますが、
大将亡きあとの幻想郷の妖怪たちは月の高度な科学技術の前に全滅していたのだと思います。
ある種族を除くと・・という事になってしまいますけど・・・
その「ある種族」というのが他ならぬ「吸血鬼」なのだと思います。
そして吸血鬼勢力は、他の妖怪たちが次から次へと全滅していく中で、しぶとく生き残っていきます。
月の住人たちや玉兎たちを次から次へと襲撃し、血を吸いまくってゾンビ化させるとか死に追いやっていたのだと思います。
そうした状況下において、月の住人たちや玉兎たちから「あの吸血鬼を何とかして!」と懇願された永琳様は、
その当時の自分の大切な右腕の一人で、将来的に「是非自分の後継者になって欲しい・・」とひそかに考えていた
十六夜咲夜さんに「吸血鬼ハンター」としての戦い方をレクチャーさせ、咲夜さんも永琳のそうした期待に見事に
応えていたのかもしれないです。
結果的に咲夜さんは月界の吸血鬼の撲滅に成功をする事になります。

だけど永琳様はそれでも安心が出来なかったのだと思われます。

「いつ何時またまた地上から侵略部隊がやってくるかわかりゃしない・・」

「特にあの吸血鬼は強くて大変性質が悪い・・血を吸われた自分達の仲間がゾンビ化したり、吸血鬼になってしまう事には
本当に手を焼いた・・」

「だけどそうした原因を作りだしたそもそもの黒幕は、幻想郷に古くからいるあの困ったスキマ妖怪・・」

「うーーむ、これは将来の禍の芽を今から摘んでおく必要があるのかもしれない・・・」

「今のうちに、地上の幻想郷に刺客を送り込み、あのおっかない吸血鬼の親玉とあの困ったスキマ妖怪を
なんとかしないと、こっちがおちおち枕を高くして眠れない・・」

「その刺客候補として私の可愛いかわいい咲夜を指名しよう! なーに彼女は優秀だから、きっと成果をあげて
また月に戻ってくる!」

みたいに永琳様は考えたのかもしれないです。

永琳様は、咲夜さんを幻想郷へとこっそり派遣させたのですけど、そこでまさかの敗北・・
そして咲夜さんの記憶記憶喪失化という事が起きてしまったのです!

その後永琳様自体も奇妙な運命の導きによって自らも幻想郷内で暮らすことになるのですが、
ある時、レミリアと共に行動を共にしている咲夜を見て
「えーー、咲夜はまだ生きていたんだぁー!! 信じられない!」と言う感じで、咲夜さんを見て永琳様は驚かれたという背景に
繋がっていくんじゃないのかな・・とも思ったりもします。

そして私の中にはもう一つこの点に関しての脳内妄想があるのですけど、それについては次回に譲りたいと
思います。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく十六夜咲夜さんですっ! (笑)

上記のとっても可愛いコスプレ咲夜さんは、アミグリさんが2013年4月に描かれた「猫耳咲夜さん」とタイトルが
付けられた作品です!

このにゃんこちゃんの咲夜さんはとってもふわっとして可愛いですね!

猫耳がとっても可愛いですし、この獣耳は、今すぐテレビ東京で絶賛放映されていたアニメ「けものフレンズ」に
ご登場されても全然違和感が無いと思います!(笑)
けものフレンズの主人公のサーバルちゃんは、「サーバルキャット」という
食肉目ネコ科に分類される中型の肉食獣でも実はあったりするのですけど、この猫耳咲夜さんは、
そうした肉食獣ではなくて飼い猫のかわいいにゃんこちゃんという印象ですね!

この猫耳咲夜さんを描かれていたのは2013年ですので「アミグリさんの淡い色彩時代」の絶頂の頃であり、
全体の雰囲気は淡いとか透明感とかファンタジーといった印象が大変強く、
この咲夜さん自体は、いつものあのメイド服に髪にはカチューシャで「普通」そのものなのですけど、
アミグリさんはここになんと大胆にも咲夜さんに「猫耳」をやらかしてしまい(笑・・)
これが結果的に大変親しみやすい咲夜さんみたいな印象をもたらしているようにも感じられます。
アミグリさんは、ルーミアとかフランちゃんなどにネコ耳・ウサギ耳等の:獣耳を付けてしまうお茶目な一面も
あったりするのですけど、この猫耳咲夜さんは、その中でも群を抜いて「可愛らしさ」をアピールしていると思いますし、
見れば見るほどこの猫耳咲夜さんは可愛いと思います! (笑)

そうそう・・背景に「猫の足跡」を用いているのはとても素敵な演出だと思います!

そうですね、何か私の勝手な脳内妄想としては、退屈を持て余したレミリア様が
「ヒマだからみんなで動物のコスプレ大会をやろう!」と言い出し、妖精メイドとか美鈴や小悪魔、そして咲夜さんが
動物の着ぐるみを着たり、尻尾を付けたり獣耳を付けたり、牙や爪といったアイテムを準備したのかも
しれないですね・・(笑)
あれれ・・それではパチュリーさんは・・? パチュリーさんも動物コスプレとかをさせられてしまうのかな・・・?
パチュリーさんは「動かない大図書館」という異名もありますので、やはりコスプレする動物は
ナマケモノとかオスのライオンあたりなのかな・・?? (笑)

改めてですけど、アミグリさんのイラストは見ている人に「美しさ」を伝えて感動を与える事もできますし、
見ている人たちに「楽しさ」を伝える事も出来ると思いますし、
本当にアミグリさんが描かれるイラストは「素敵な魔法」だと思います!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたメディスン&咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは繰り返しになりますが、今月と来月に展開される「咲夜さん語り」も引き続き宜しくお願いいたします!

それでは次週、9月10日のの咲夜さん語り その⑤の方も宜しくお願いします。
9/10の咲夜さんイラストは、あの素晴らしいイラストが再度戻ってきますし、冒頭の名作プレイバック集には、
東方屈指のあの迷惑住人(汗・・)のとてつもなく天使すぎるイラストが華麗に登場します!

それでは皆様を次回の咲夜さん語り その⑤にてお待ち申し上げたいと思います。
「東方Project」の世界においては「縁日」というと、白蓮さんの「命蓮寺」の定期的なイベントを
思い出してしまいます。
霊夢は「あのお寺は本当に集客に長けている」と評したことがありましたけど、
霊夢の博麗神社になんで参拝客が少なくてお賽銭収入が乏しいかと言うと、
そうした縁日等のイベントの有無というのではなくて、
「妖怪」が日常的に博麗神社内にうじゃうじゃいるというのが原因なのかもしれないですよね・・・(笑)
それと、光の三妖精たちがそうした数少ない参拝客にも色々とイタズラを仕掛け、
只でさえ少ない参拝客が更に追い打ちをかけて閑古鳥が鳴いているという感じなのかもしれないですよね・・・(笑)

先日当ブログの記事で、盆踊り+艦娘+浴衣姿の浜風の事を書かせて頂きましたけど、
うちの町会でも先日、お盆はとうに過ぎてはいるのですけどそうした「盆踊り」が開催されていました。
ショッピングモール内の広場という事で場所がいいせいか意外と盛況だったようでして、盆踊りそのものが
盛り上がっていたのかどうかはよく分からないのですけど、その周辺の屋台等はかなり盛況だったと思います。
たこ焼き・焼きとうもろこし・じゃがバター・広島風お好み焼き・焼きそば・焼き鳥・かき氷などなど
美味しそうな屋台が目白押しですし、
射的とかヨーヨー釣りとか楽しそうなゲームも色々ありますから、こういうのって見ているだけで
なんかわくわくしちゃいますよね! (笑)

そうした中、屋台ではないのですけどその一角で「フリーマーケット」も催されていて、そんなに大規模なものではなくて
せいぜい10~12人程度の近隣の方が一定のスペース内で自宅の不用品とか手作りクッキーとか
引き出物やお中元といった不要な贈答品なんかを出品されていたようです。
一応一通り拝見させて頂きましたけど、そうですねぇ・・・
自分だったら「いらねぇ~」と思うような商品ばかりでしたし、万一タダで貰ったとしても使い道に困ったてしまうような
食器類とかタオルとか調味料ばかりでしたので、
見ていても「ま、こんなものだよね・・」という感じで苦笑しながら通り過ぎようとしました。

だけど・・・!

一つのスペースでしたけど、他の出品者の皆様の出品物とは明らかに雰囲気が異なっているコーナーがあり、
プリパラとかアイカツとかポケモンとかラブライブなどのような最近のアニメ関係のグッズとかDVDが
置かれていて、思わず・・・引き寄せられてしまいました・・・(滝汗・・)

結果的によく見てみると、そんなに欲しい商品はなかったし、プリキュアとか艦これ関係の出品物も皆無でしたので
「やっぱりこんなもんだよね・・」と思っていたら、なんと・・・!
私にとってはお馴染みのキャラの皆様のお顔が一部のコーナーから見えるではありませんか!?

そう! それがなぜかそこに混ぜっていた東方のイラスト色紙でした。

しかもよく見てみると、その出品者の方が自ら描いたものとか海賊版みたいなものではなくて、
列記とした上海アリス幻楽団による公式の複製イラスト色紙でした!
へ――、こんなガラクタ(汗・・!)に混ざってこうした「お宝」(?)も混ざっていたものですね!
まさに「掃き溜めにツル」みたいなものなのでしょうね・・(笑)

これも何かのご縁と思い、一枚に付き100円+税という事でお手頃価格だったし、何よりもちゃんとビニールに内封じされた
美品でしたのでそこにあった東方色紙2枚を思わず買ってしまいました。

さてさて・・一体どの東方キャラの色紙だったのでしようか・・? ちなみにお二人とも常に東方人気投票で
ベスト10入りを果たされている大人気キャラの皆様です!









一つは先日当ブログのグリフォン記事でもご紹介させて頂きましたさとり様! 古明地さとりです!!

これは東方波天宮から出ているさとり様のミニ色紙でした!

ちなみにこれを描かれた絵師様は皆村春樹氏です。 この御方はとらのあなでもよく見かけるお名前で
抱き枕関連では定評があったような記憶があります。

このさとり様は、ジト目とロリっぽい雰囲気がとても可愛いですね! これは部類としてはロリさとり様なのかも
しれないですね・・




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そして二つ目は東方の絶対的エースの霊夢です!

これを描かれたのはシロガネヒナさんです。
このお方は東方だけではなくて、魔法少女リリカルなのはとか最近では艦これでもよく耳にするお名前ですね!

この霊夢は、現代風の霊夢という感じで、幻想郷内の博麗神社の巫女さんというよりはどちらかというと
外界の東方例大祭に登場してくる霊夢のコスプレイヤーさんみたいな雰囲気もあるのかもしれないですね・・・(笑)

でもとっても可愛い霊夢ですし、スカートがふわっとひらめいているのが素敵です!

たまにはこういうフリーマーケットを覗いてみるのも悪くは無いと思いますし、案外意外な「自分だけの掘り出し物」が
ひょいと出てくるのかもしれないですね・・! (笑)






先日8月15日ですけど、当ブログはおかげさまで「ブログ開設5周年」を無事に迎える事ができ、6年目に入る事が
出来ました。
またその節には、多くの皆様から「5周年おめでとうメッセージ」を頂き、メッセージを頂けた皆様に改めて
感謝申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました!

そして当面の目標は、多分新春早々・・1月初旬ぐらいになると予想をしているのですが、
「累計4000記事到達&東方カテゴリ400記事到達」です!
こちらの方もなんとか実現できるように日々精進を重ねていきたいと思います。
当ブログは大変拙いブログでもありますし、どちらかというと「質より量」みたいな感じのブログでもあるのですけど、
皆様からの日々の温かいご閲覧・拍手・コメントを励みにこれからも出来る限り更新し続けていきたいと思いますので、
これからも何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、その開設5周年を前にした7月頃の話なのですけど、
ずーずーしくて厚顔無恥のこのブログの管理人の私は、7月において「私のお誕生日+東方カテゴリ300記事到達」の
お祝いイラストとして「きらきら妖夢」をリクエストさせて頂き、アミグリさんに2枚のと~っても素敵な妖夢を
描いて頂いていたのにも関わらず、

「ブログ開設5周年をお祝いした記念イラストを是非是非アミグリさんに描いて頂けたら、とっても嬉しいです!
リクエスト続きで大変恐縮に感じてはおりますが、宜しければご検討いただければ
実に幸いです!
アミグリさんに是非描いて頂きたいキャラは「きらきら十六夜咲夜さん」です!
先日のあの素晴らしき妖夢を見てしまいますと、
「是非アミグリさんが描かれた咲夜さんをあの素敵なキラキラを思いっきり飛ばして頂き
見てみたいなぁ・・」と思っております。」

といった内容のまたまた無茶振りリクエストをさせて頂いちゃいました・・・(滝汗・・!)

まったく・・一ヶ月の間に、二つもリクエストをお願いしちゃって・・みたいな感じもあり、アミグリさんにはご多忙の中、
申し訳ない事しちゃったなぁ・・と思っているのですけど、
結果的にあんなにも素晴らしいきらきら妖夢ときらきら咲夜さんを描いて頂けたことに改めて感謝申し上げたいと思います。

本当に今回はありがとうございました!!

このポンコツさんな管理人の私は、全く微塵も絵心が無くこうやっていつも絵師様にお願い&おねだりするばかりで
大変心苦しいものはあるのですけど、
「当ブログの一つの役割は、アミグリさんという素晴らしき絵師様が描かれた作品を定期的にご紹介&転載をさせて頂く事で
色々な人たちに一人でも多くアミグリさんが描かれた作品を見て頂く機会を増やさせて頂くのが使命の一つ!」
とも認識しておりますので、
ちょっと最近は無茶振りリクエストを連発して大変心苦しいものはあるのですけど、結果的にこうやって
素晴らしい妖夢と今回ご紹介させて頂く素晴らしき「きらきら咲夜さん」を描いて頂き、その素晴らしき作品を
当ブログで転載&ご紹介させて頂く事に、私自身は強く「誇りと使命感」を持っておりますし、同時に光栄に思っております!!

そうした訳で、本記事において、アミグリさんにリクエストをさせて頂いた「きらきら咲夜さん」のイラストを
冒頭にて転載をさせて頂きました。

先日の「きらきら妖夢」と「青空妖夢」も本当に素晴らしかったですけど、今回描いて頂けたこの「きらきら咲夜さん」も
2枚の妖夢に一歩も引けを取らない素晴らしい仕上がりの作品だと確信しております!!
ちなみにですけど、きらきら妖夢と青空妖夢 のイラストをご覧になりたい方は是非こちらからご覧頂く事が出来ます。

→ きらきら妖夢と青空妖夢

特筆すべき点は何と言ってもこの咲夜さんのメイド服のスカートのフリルのとてつもない精緻さとキメの細かさだと
思います!
この大変丁寧に細かい所にまで神経が行き届いた見事な咲夜さんを描かれるに一体アミグリさんはどれほどの
ご苦労と努力をされていたのだろう・・と考えると、やはり「申し訳なかった・・」と思うと同時に
「こんな素晴らしい咲夜さんが完成した事が純粋に嬉しいしリクエストして本当によかった!!」と思うばかりです!
そして改めてですけども、こんなに素晴らしい咲夜さんを、当ブログのため・・そして私のために描いて頂けたことが
本当にとってもとっても嬉しいですし、アミグリさんからこうしたリクエスト絵を描いて頂ける事に
とてつもなく「誇り」に感じます!!

このスカートの細かいフリルの描き方の見事さ!
いつも以上のこの素敵なキラキラ感の演出とか何よりもこの咲夜さんの素敵な可愛い笑顔!!
全てが完璧だと思いますし、見れば見るほど私自身が思わずにっこにっこの微笑みが浮かんできそうです!! (笑)

夏場の暑い時期で何かとお忙しい中、こうやって私からの無茶なリクエストにも
きちんと丁寧に誠実に描いて頂けた事に改めてですけど敬意を表させて頂きたいと思います。

本当にありがとうございます!

こんな可愛いキュートなメイドさんでしたら、紅魔館だけでなく是非是非外界の我が家に来て頂き、
是非我が家でメイドさんをして頂きたいと思わず思ってしまいほどの可愛らしさがありますよね!

笑顔が素敵ですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、今回のイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

アミグリさんのこのきらきら咲夜さんを描かれた際のコメントが全てを物語っていると思います。

「スカートのフリルはいつも以上に気合いを入れて丁寧に描くように心がけました。
「キラキラな咲夜さん」というリク内容にこたえるべく、キラキラも思いっきりとばしてみました。
「とにかくかわいい咲夜さん」を目指して描いたので、いつものかっこいい路線は皆無な感じです。
背景の水滴は描くかどうするか迷ったのですが、夏だし涼しげかなと思い、水滴もとばしてみました!」

との事ですけど、以前転載させて頂きました、昨年冬のゲスト寄稿の際のかっこよくてタイムトラベルプリンセス
みたいな咲夜さんも素敵ですけど、
今回の咲夜さんみたいなとっても可愛い咲夜さんも素敵ですし、私はどちらの咲夜さんも大好きですっ!!










最後に、冒頭で転載させて頂いたこの「きらきら咲夜さん」をもう一度転載させて頂きたいと思います。

だって素敵なものはもう一度見てみたいものですよね・・(笑)


上記の咲夜さんのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対にNGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そして・・まだ先の話かもしれないですが、アミグリさんのブログ「dream fantasy」 は、来年いよいよ・・「開設10周年」という節目を迎えられます!

当ブログは10周年ももちろんなのですけど、そこから先もずーーっとdream fantasy を応援させて頂きたいと思っておりますし、
一人でも多くの皆様が当ブログの記事を通してアミグリさんのイラストをご覧になって頂きたいと思います。

8月も間もなく終わりますが、9月の当ブログは引き続きテーマは「十六夜咲夜さん」です!
そしてここにまたまたとっても素敵なアミグリさんの作品とか恒例の(?)アミグリさん名作プレイバック集も登場しますので、
どうか9月も当ブログを何卒宜しくお願いいたします!

次回の日曜日の記事は「咲夜さん語り その④」の予定です!
埼玉県の浦和や大宮の神社というと、当ブログで頻繁に登場する埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の
聖地ともいえる調神社(つきのみや神社)と大宮の大宮氷川神社が大変名高いと思いますし、同時に
お正月等での参拝客が大変多い神社だとも思えます。

だけどそうした中、普段何気にこのさいたま市浦和区と大宮区で仕事をさせて頂いている私の視点で見てみると、
「あれれ・・さいたま市周辺には意外と八雲神社と名称がある神社もいくつかあったりするものだな・・」という感覚も
実はあったりもします。

私のように「東方Project」が大好きな人間の観点で見てみると、「八雲神社」なんて見かけてしまうと、
そうですねぇ・・どうしてもゆかりん=八雲紫様をついつい連想してしまいますし、そのイメージのせいなのか
「なんだ、この八雲神社は胡散臭い神社なのか・・!?」とか
「ミステリアスな神社なのかな・・?」とか
「うっかり立ち入ったら、神隠しという名の人さらいに遭ってしまいそう・・」とか
「年増の美しい巫女さんがいるのかな・・??」(滝汗・・!)みたいななんかヘンな妄想が沸き起こりそうな神社名と言えそうなのかも
しれないですね・・・(笑・・)

まったく・・・このブログの管理人のゆかりん好きというか「ゆかりん愛=八雲紫様大好き! 今すぐ結婚してーー!!」は
すさまじいものがありそうですね・・(汗・・)
(こらこら・・先日はあんなに早苗さん大好き!とかさとり様大好き!とか言っていたくせに・・・)

ちなみにですけど・・・「八雲神社」というのは当たり前の話ですけど、全国的な観点からみても由緒ある神社の一つです!

八雲神社は、牛頭天王・スサノオを祭神とする祇園信仰の神社でして、
他に祇園信仰に基づく神社名称としては、八坂神社、祇園神社、広峯神社、天王神社、須賀神社、素盞嗚神社などが
あるようです。
八雲神社と言うと、市内に5社の八雲神社がある栃木県足利市の八雲神社が名高いのかな・・?とも思うのですが、
埼玉県内では、久喜・所沢・川越にある八雲神社が比較的有名なのだと思われます。

そうした中、浦和近辺にもなんとなく寂れているような雰囲気もあったりするのですけど(汗・・)
「八雲神社」と名前がある神社があったりするのは、東方のゆかりん好きの私としてはうれしい話でもあったりします。

それではこの記事において、ほんの少しだけですけど浦和近辺の八雲神社を散策してみたいと思います・・(笑)





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上記は確か7月下旬あたりに撮影したと思うのですけど、ここは北浦和駅から徒歩5分程度にある浦和区常盤の八雲神社の
例大祭ののぼりです。
北浦和駅周辺から旧中山道の常盤3丁目あたりにこののぼりはかなり立っていたようにも記憶していて、
例大祭前後には、常盤3丁目の自治会館の建物の目の前に「八雲神社」と明記されたかなり大きな提灯が
飾られていたのが印象的ではあるのですけど
この自治会館の目の前にある神社の社名はなぜか「笹岡稲荷大明神」と記されていて、ここにお稲荷さんは二社あったと
思うのですが、やはりどこにも「八雲神社」という名前は見当たりません・・・
うーーん、これはどういうことなのかな・・?
周辺には「八雲神社」というのぼりが立っているし、自治会館前には八雲神社と記された提灯があるというのに、
どうして「八雲神社」という神社そのものが存在しないのかな・・・?
うーーむ、その辺りは私にもよくわかりませんでした・・
やっぱり、ゆかりん神社・・・じゃない! 八雲神社は胡散臭いというのか正体不明な神社なのかな・・?? (滝汗・・!)





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だけどこうやって実際に「八雲神社の例大祭でのお神輿の担ぎ手募集!」という
ポスターもあちこちで掲示されていましたので、
この八雲神社が存在しているのは間違いではないとは思うのですけど、その辺りは不明というのも
やはりミステリアスなゆかりんの名前に相応しい(?)神社なのかもしれないですね。

そうそう、神社のお神輿の担ぎ手なのですけど、これは実はお神輿次第は大変重たいもので、担ぎ手の皆様は
本当に大変だと思いますよ!
とにかく肩にずしーーんと重たいものが乗っかってくる感覚ですし、重たいから腰にはずしーんとくるし、
間違っても腰痛持ちの方は絶対にやらないほうがいいと思います。
まして夏場のお神輿担ぎは、汗かきまくりでとにかく大変以外の何物でもないと思います。

どうしてこんなことが言えるのかというと、以前私自身も町会の役員を務めていた頃に、
「若い担ぎ手がいないからあんたも手伝って」と自治会長から依頼を受けてやったものの、とにかく肩が痛い! 重たくて敵わん!
という感想しか出てこなかったです! (汗・・!)

それほどお神輿の担ぎ手は大変なのです!!

聞いた話では、プロの担ぎ手という方も存在してるようでして、日本中のお祭りを一年中担ぎ手として参加し、
その謝礼を貰うことで生計を立てている方もいるというのは驚きでした!
実際うちの町会のお祭りでもそうしたプロの方が派遣されていて、素人の私たちにお神輿の担ぎ方とか
肩や腰を痛めない方法などをレクチャーされただけでなく、実際にお神輿を常に担がれていたので、素人の我々にとっては
大変ありがたい存在でありました!




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上記の笹岡大明神(=八雲神社という事でいいのかな・・??)から徒歩7~8分程度の浦和区元町1丁目にも
「八雲神社」という名称がある神社もあります。

実際に行ってみると・・・

神社と言うよりは民間の月極駐車場と同居するような感じでしたので、「ここが本当に神社なのかな・・?」と
正直疑問に感じたほどです・・・(汗・・)
社殿は、横長の社殿なのですが、最初は公民館なのかな・・?と勘違いをしたほど、そうですね・・
あんまり神社らしくないと思えます。

というか・・・ちょっと正直「荒れているな・・」と感じさせるほどあんまり手入れは行き届いていないというのか
放置に近いような雰囲気すら感じたものでした。

うーーむ、この状態をもしもゆかりん=八雲紫様がご覧になったとしたら、さすがにガッカリされるのかも
しれないですね・・



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こちらはさいたま市緑区太田窪にある八雲神社です。元町と同様にいかにも住宅地の中にポツン・・と神社だけが
残っている様な印象です。

上記の元町の八雲神社も「荒れているな・・」という印象でしたけど、こちらはもっと放置されていて
「荒れ果てているのかも・・」という印象でした。
神社の境内なのに、こんなにも草茫々で手入れがされていないというのも何だか見ているだけで
せつないものがありそうですね・・・

うーーむ、この状態をもしもゆかりん=八雲紫様がご覧になったとしたら、元町以上に荒れている様子を見て
更にもっともっとガッカリされるのかもしれないですね・・

そうですねぇ・・予想以上にさいたま市周辺の八雲神社は甘日常的な管理が行われておらず、ちょっと寂れているのかも・・?
みたいな印象がありました。
氷川神社とか調神社などのような知名度がない神社はどこもそんな感じ・・と言われちゃうとそれまでなのですけど、
ここまで荒れちゃうとますます誰も参拝客が来なくなる→そして更に荒れちゃうみたいな悪循環が
起りそうなのかもですね。

たまたま私がお詣りに来た時はちょっと手入れが行き届かなかった・・という事ならばいいのですけど、これが
恒常的でしたら、さすがにちょっと祀られている神様が気の毒という感じもありそうです。




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以前も書いた事があるのですけど、東方の公式書籍の漫画の中で描かれているゆかりんとしては、
「東方三月精」で描かれている威厳と存在感に満ち溢れているゆかりん=八雲紫様がとてつもなく大好きです!
やはり何度読み返してみても
「霊夢、あなたには勉強とお仕置きが必要なようね・・」と霊夢に巫女としての自覚を促す場面のゆかりんの存在感は
素晴らしかったです!
(というか、ゆかりん・・真夏にあんな派手なドレスを身に纏って外を出歩いて暑くないのかな・・??)

ゆかりんは幻想郷最強のスキマ妖怪、そして最大の賢者、そして何よりも霊夢の保護者としての立ち位置の御方なのですけど、
以前も何度か書いた通り、私の脳内妄想としては、ゆかりんの真の正体は、
単なる妖怪をはるかに超越した存在・・例えば幻想郷創設に当たっての契約相手とも言える「龍神」そのものが
実はゆかりんではないのかとか
はたまた実は「神」そのものではないのかとか
もしかしたら霊夢の博麗神社に祀られている神様そのものではないのか
色々と解釈は分かれ判断に悩むところではあるのですけど、どちらにしてもゆかりん=八雲紫様のその圧倒的で
ミステリアスな存在は素晴らしいものがあると思いますし、そうした人の力をはるかに超越した圧倒的な力に
魅かれてしまいます!

ゆかりんは同時に「スキマ妖怪」という事で、幻想郷と私達が日々暮らしているこの「外界」を自由自在に出入りできる
東方では極めて貴重な存在と言えるのですけど、
もしもですけど、ゆかりんが外界において自分の姓と被る神社が寂れている光景を目の当たりにされると
果たしてゆかりんの心境としてはどんな感じになるのでしょうか・・?

私、とっても気になります・・・

「こうした大切な神社すら誰にもお詣りをされず寂れてしまう・・・・
 外界は既に夜も妖怪も誰も恐れはしない・・・
 観光地という事でもない限り、誰も神社になど目もくれない・・・という事なのだろうか・・・」

うーーーむ、ゆかりん=八雲紫様のこの言葉はかなり重たいものがありそうですね。
外界から完全分離をしなければ「妖怪」の存在すら許されなくなった状況・・・
「妖怪たちへの畏敬」、ま、これってすなわち、人間達が「妖怪の存在」を認めて敬っているという事の証でも
あるのですけど、「誰も妖怪を恐れない」という事は同時にゆかりんをはじめとする妖怪・神・妖精・鬼・吸血鬼・天狗等の
非日常的存在を科学等の合理的思考が一蹴し完全否定される事で
自分達自身の存在意義が根幹から問われている非常事態とも言えますからね。
だからこそ、ゆかりん達は一大決心をし、幻想郷を外界から完全遮断し、ゆかりん達妖怪勢力が人間からの畏敬無しでも
存在できるように企画立案、そして有言実行したのです!

やっぱりゆかりん=八雲紫様は、多少胡散臭くても幻想郷最大のヒロインの一人と間違いなく言えそうですね!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

ここにご登場して頂くイラストは、いうまでもなくゆかりん=八雲紫様です!!

このゆかりんは、アミグリさんが今年の6月に描かれたばかりの最新作ゆかりんです!

アミグリさんのコメントとして「少女っぼいゆかりんを描きました」という事なのですけど、
まさに「その通り!」としか言いようがない可愛いかわいい少女の恥じらいみたいなゆかりんがここにはいると
思います。

それにしてもとっても可愛いゆかりんですね!

ゆかりんというとどうしても大人っぽいとか成人女性とかミステリアスな雰囲気というイメージが強いのですけど、
こういう無邪気で可愛いゆかりんももう一つのゆかりんの顔と言えるのかもしれないですね!
少し垂れ目な感じとか体全体をググッと絞っているかのようなコルセットも素敵ですし、やはりこのゆかりんの笑顔に
ホッ・・ととてつもなく癒されるものがあると思います。
そしてこんな事書いてしまうとアミグリさんからお叱りを受けちゃいそうなのですけど、このゆかりんの「胸の谷間」が
眩しすぎますっ!!
うーーん、私もこんなゆかりんの胸元に顔をうずめてみたいですっ!! (←コラコラっ・・・滝汗・・!)

母性的なゆかりんとも言えるのかもしれないですけど、やっぱりこのゆかりんは「少女の眼差し」ですよねっ!!

とにかくめちゃくちゃ可愛いゆかりんだと思います!!

上記の記事では、ゆかりんというと古くからいる困った妖怪とかスキマ妖怪とか胡散臭いとか
何考えているのか全く分からないとかミステリアスな存在とか、
色々な解釈が出来そうなのですけど、統一して言えることは、ゆかりんほど幻想郷を愛している人はいないという事なのです!
そして「幻想郷のこのシステムをどうやって維持していこうか・・」という事に日々余念がなく、
そうした観点から色々と悪巧み(?)をされているのだとも言えます。

そうした「幻想郷を私が守り抜く」という愛はまさにゆかりんとしての「母性愛」なのだと思いますし、
そうした母性愛としての女神のようなゆかりんを表現されたのがアミグリさんの上記のゆかりんなのだと思います!

上記のゆかりんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

8月も間もなく終わりますが、9月の当ブログは引き続きテーマは「十六夜咲夜さん」です!
そしてここにまたまたとっても素敵なアミグリさんの作品とか恒例の(?)アミグリさん名作プレイバック集も登場しますので、
どうか9月も当ブログを何卒宜しくお願いいたします!
うちのブログでは実に1年以上前からバカの一つ覚えのように(汗・・!)
「グリフォンのさとり様フィギュアが欲しい! 欲しいよぉー」とか散々愚痴っていたのですけど、
先日当社で(いつもながらの)「遅い夏のボーナス」が雀の涙程度に支給され、
ま・・予想よりはほんのちょびっとですけど金額的には上回るものがあり
「うん、これならはさとり様フィギュアぐらいならば購入してもいいよね・・」と思い、
ついに念願のさとり様フィギュアをゲットできました!!

あー、よかったよかった・・・(笑)

次に欲しい東方キャラのフィギュアはキューズQのこいしちゃんとグリフォンの封獣ぬえと早苗さんですね!

今回ようやくさとり様をゲットできたのですから、次はやはりこいしちゃんを揃えて「古明地姉妹」として飾ってあげたいです!
だけどなぁ・・・
正直に書くと、今回のさとり様も結構な価格でしたけど、それに輪を掛けてこいしちゃんのキューズQのフィギュア価格は
大変な事になっています・・・(汗・・!)
グリフォン版のこいしちゃんでしたら比較的入手しやすく価格もお手頃なのですけど、キューズQのこいしちゃんの完成度が
とにかく凄まじくレヴェルが高い上に元々が完全予約生産発注方式のため市場に中々出回る事は無いですし、
多分ですけど、さとり様以上に大苦戦が予想されますけど、
なんとか早めに手に入れたいものです。
当ブログでは何度かdream fantasyの管理人の
アミグリさんが描かれたこいしちゃんのイラストを転載させて頂いた事があるのですけど、
アミグリさんの描かれるこいしちゃんはどの作品もレヴェルが高くて見る度にため息が出てしまう程の美しさと可愛らしさに
溢れていて、その中でも特に、春こいし・冬こいし・ピースは素晴らしいと感じるのですが、
その中でも際立っている作品の一つが、昨年、2016年5月14日に描かれた 5月14日はこいしちゃんの日 のこいしちゃんだと思います!

そしてこのこいしちゃんは、キューズQフィギュアの完成度の高いあのこいしちゃんの元絵に実はなっていたのかな・・?と
思わせるくらいフィギュア同様とてつもない完成度の高さを誇っていると思います。

本記事はさとり様がメインなのですけど(汗・・)
このブログをご覧頂けている皆様にも是非是非あのこいしちゃんはご覧になって頂きたいと思います。
その 5月14日はこいしちゃんの日 はここから見ることが出来ます! ⇒ 5月14日はこいしちゃんの日

あ・・いけない! 今はこいしちゃんではなくてお姉さまのさとり様の記事でしたよね・・・(滝汗・・!)

本記事においては、改めてですけど、「さとり様って誰・・?」みたいな皆様もいらっしゃると思いますので、
さとり様の概要を簡単に記させて頂き、先日ようやくゲットしたこのさとり様フィギュアのレビューを簡単にさせて頂き、
さして最後に、アミグリさんが過去に描かれた名作・さとり様のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思います。

さとり様は、言うまでも無くサードアイを通して相手の心を読み通す能力をお持ちの妖怪「覚=サトリ」なのですけど、
その能力がゆえに、管理を任された旧地獄に残存する怨霊・妖怪等から大変忌み嫌われ
基本的には地霊殿にひきこもられて生活をしています。
さとり様は相手の本音全てをサードアイを通してお見通し済ですし、
相手の心の本音が相手が喋らなくても全部分かってしまっているから、
そうしたさとり様の能力を知らないで、怨霊・妖怪・人間達がさとり様にいくら口でうまい事を言っても
結局はさとり様に見透かされてしまい、それが原因で怨霊・妖怪勢力から嫌われてしまうのです。
さとり様は、そうした人の本音と建前という二面性に嫌気が差され、同時に怨霊たちも
自分達が何かを言う前に心の本音を既に把握されて手のうちを喋る前から読まれているさとり様は
まさに・・・「うっとうしい・・」以外の何者でもないのでしょうね・・・

そうした理由で、さとり様は人間というのか他者に対しては一切心を開いていません。
さとり様は「自分が他者から十分すぎるほど嫌われている」と自覚をされているからこそ、相手とのコミュニケーションを放棄し、
四季映姫様から委託をされた旧地獄の管理をしながら基本的には地霊殿に引き籠られて生活をされています。
(この引き籠りという設定が「東方最強の自宅警備員」と揶揄される理由なのかもしれないですね・・汗・・!)
妹のこいしちゃんは、そうしたサードアイを自らの意思で閉じることで自分の心をカラッポにしていまいましたけど、
考えてみると、さとり様だって、こいしちゃん以上に既に自らの心を閉ざされていると言えるのかもしれないですね。
二人の姉妹の違いはどこにあるのかというと、こいしちゃんは気まぐれに地上と地底をあっちへフラフラこっちへフラフラと
放浪しまくりの自由人なのですけど、さとり様は「姉」として・・・四季映姫様から委託された仕事を不本意ながらも
やらざるを得ない・・という感じでもあり、
さとり様の本音の本音としては、こいしちゃんを本心から心配しながらも、その自由さが実は羨ましいと
感じているのかもしれないですね。

さとり様は上記のように「言葉」を発する人間や怨霊や妖怪などを一切信用していませんけど、
「言葉」を発しない動物たちにだけは心を開いて、その動物たちを大変可愛がってペットにしているという点は、
さとり様の哀しさであると同時にそうしたさとり様の「救いようのない孤独」を癒すべき相手は一応いる事はいるという事で
それは一つの救いになっているのかもしれないですね。

そうした訳で、さとり様がお住まいになっている地霊殿の屋敷内には、犬・猫・鳥・虎・鹿・ウサギ・キツネ等の
動物が溢れかえっていて、さとり様はそうした言葉を発する事のない動物を大変可愛がり、
動物たちもさとり様に大変なついています。
そしてそのペットの中でも特にお気にいりのペットに関しては、旧地獄内の死者の肉を意図的に食べさせることにより
妖怪化させ、旧地獄内の怨霊管理とか温度調節等の仕事を任せるようにしています。
そうしたペットの代表的事例がお空とお燐ちゃんなのです。
お空とお燐はそうした事情もあり、さとり様には大変なつき、さとり様を信頼しきっています。

他者の心を読み取ることが出来るから他者から忌み嫌われ、それを哀しくせつなく感じたさとり様のそうした「孤独」を
埋める事が出来たのは言葉を発しない動物だけというのもなんだか哀しい話でもあますし、
それがさとり様独特のあのジト目・・あの寂しそうな雰囲気を醸し出しているのかもしれないですね。
だけど東方の世界においては、そうしたさとり様のペットの一人のお空が神奈子たちによって余計な能力を授けられて
暴走し、あの「地霊殿異変」を引き起こしてしまったというのもなんだか皮肉な話でもあるのですけど、
それが結果として、白蓮さん・神子の復活を呼び込む原因へとつながり、同時にさとり様の妹のこいしちゃんを
あんなにも大ブレイクさせてしまった訳なのですから、
世の中というものは何が幸いしどう転ぶのかはよく分からないし、それがまた人生・・という事を示唆しているようにも
感じられますね。
上記で神子=豊聡耳神子という名前が登場しましたが、東方求聞口授の座談会の中で、神奈子・白蓮さんが
さとり様を最大限警戒しているのに対して、
神子は聖徳太子が元ネタという事情もあるのですけど、
「他者のさまざまな声・意見・陳情をすぐに解読できちゃう」とか「相手と対話しなくてもその相手が欲する事やその欲望を
瞬時に見ぬく」という能力が元々あり、そうした事はさとり様の能力に被る点も多々あるせいか、
神子だけがさとり様に対して同情的であったのは大変印象的でした。

さとり様と言うと上記で述べた通り、例え知りたくなくても嫌でも他人の本音を読み取る事が出来る能力のゆえに
他者から嫌われ浮いた存在になってしまい、それが結果としてあの物悲しそうなジト目とか
「心、ここに在らず・・」みたいな哀しくてせつない雰囲気を醸し出しているのだと思います。

だけど私は、東方を知った頃からとにかくこのさとり様が大好きで、なんかとにかく気になる存在であったのですよね・・・

そうしたさとり様を口説き落すにはどうずればいいのか・・?

この問いは実は以前私も本気で自分の脳内妄想を全開にした事があります! (汗・・!)
そしてその答えというと、結局は、こいしちゃん方式になってしまいそうです。
すなわち「開き直る事」しか方法が無いと思うのです。
「私のこんなしょぼい心なんて、ぜ~んぶ、さとり様に見られたって構わない! その代わり、私はさとり様がだ~いすき!」と
どちらかというと押しの一手がさとり様を攻略するのに一番なのではないのかな・・?とも
思ったりもしますね! (笑)




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さてさて、グリフォンのさとり様のフィギュアなのですけど、こいしちゃんの華やかさ・開き直ったようなふっきれた明るさとは
対照的に、やはりどことなく寂しげで「心、ここにあらず・・」みたいな哀しい雰囲気をここまで
三次元フィギュアとしてきちんと表現出来ている事に敬意を表したいと思いますし、
まさに素晴らしい完成度を誇っていると思います。
うん、やっぱりさとり様はこうでないとね・・!

さとり様の落ち着いた雰囲気ではあるのだけどやはりどこか寂しそうな表情とかサードアイの不気味さとか
さとり様とサードアイを繋ぐコードのタイトな絡まり方など、シャープな印象をもたせる造形となっているのが
素晴らしいと思いますし、お見事だと思います。
さとり様のスカートのバラの模様もきちんとフィギュアとして再現されていて、その点も素晴らしいです!
淡いパープルの衣装とか表情やしぐさなど服の色以外にも様々なコントラストが現れていて
さとり様の魅力を更に引き立てているフィギュアとなっていると思います。


このさとり様の商品概要は下記の通りです。

タイトル : 怨霊も恐れ怯む少女 古明地さとり 1/8 完成品
 仕様  : PVC製 塗装済み完成品
スケール : 1/8
サイズ : 全高:約16cm
発売時期 : 2011年9月
原型製作 : i-con

胸元のサードアイから伸びるコードが繊細で複雑な結び目をつくりあげ、片目をつぶった表情が
さとり様のミステリアスな魅力を更に引き立てていると思います。

うーーむ、こいしちゃんもいいけどさとり様も素晴らしいですね!!




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さとり様の紫色の髪の毛の先は独特な造形になっていて、毛先が一本一本向きが異なっているのが
特徴だと思います。
よく言えばハネ毛、悪く言えば寝起きで髪の毛が少しボサボサの爆発状態と言えるのかな・・?とも思ったりもします(笑)

サードアイから出ているコードは全身を纏うようになっていますけど、このコードなのですけど、意外ともろいというのか
少し強く障るとパキッ・・となってしまいそうなので、コードは取り扱いは注意が必要だと思います。

スカートにはバラの線画がプリントされています。このバラのデザインは精緻でとても決めの細かいいい仕事を
していると思います。
うっすらとピンクがかったスカートですですけど、部分的に白色に見えるほど陰影が表現されているのも実に
素晴らしい仕事ぶりだと思います。

そうそう・・このフィギュアと言うのか、さとり様の外見的特徴の一つでもあるのですが、履物は多分東方キャラでは
唯一のなんと・・! スリッパです!
これはどういう事なのかと言うと、前述の通りさとり様はご自身が「自分は幻想郷内の嫌われ者」と悟られてもいるので、
そのせいか外部との接触は断絶しがちで、旧地獄の管理の仕事以外はほぼ床暖房効きまくりの地霊殿に
引き籠られての生活をされていますので、室内にいることが多いという事で
履物はスリッパという設定になっています。

さとり様のこのフィギュアは意外とちびっこく、全体は16センチと小さめになっているのですけど、
ということは、グリフォンの見解ではさとり様の身長は135cm程度なのかな・・?
チルノとか光の三妖精の妖精ほどちびっこくはないけど、幻想郷内では比較的小さい部類に入るのかもしれないですね。
さとり様は二次創作でよく、さとり→悟り→悟→分解して小五ロリという事で
ロリキャラみたく扱われる事も意外と多いのですけど、このちびっこい仕様もそうした二次創作を裏付けているのかも
しれないですね・・(笑)

妹のこいしちゃんは、バスガイドさんみたいな帽子を被っていますけど、
さとり様は帽子もZUN帽もリボンから付けていない頭に飾りがあんまり無いという東方では珍しい仕様になっているのも
大きな特徴と言えるのかもしれないです。
従来の東方キャラみたいに帽子をかぶっていなければ着物風の衣装でもなく、これまでとは方向性が
かなり違うようにも感じられます。

換言すると、遠めに見るとちょっと昭和の魔法少女っぽい? 雰囲気もあるのかもしれないですね・・・

後姿でスカートがふわっ・・と浮いているのがとってもキュートだと思います!





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片目をつぶってるのも斬新ですね!

そしてやはり全体的な雰囲気はなんだか哀しそうです・・・

うーーむ、「さとり様、そんなに哀しそうなお顔をされないで・・」とぐぐっとさとり様を後ろから抱きしめてあげると
お燐ちゃんによって「私のさとり様に何するんじゃー!」とか言われてネコの爪で顔中引っかかれてしまいそうな
感じもありそうですね・・・(汗・・)

何よりも、胸元のサードアイはやはりとてつもなく不気味だと思いますし、さとり様は別に何もしていなくても
サードアイにじーーーっと見つめられると
こちらの心の深層や本音が全てさとり様に見透かされてしまい、さとり様から
「この人、口では美辞麗句ばかり言っているけど心の奥底では私の事を忌み嫌っているよ・・」と見透かされてしまいそう・・

やっぱりさとり様は素敵でも、サードアイ自体は不気味である意味脅威ですよね・・・




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サードアイから伸びるコードの本数は、さとり様が6本でこいしちゃんが2本というのが一応公式ゲームにおける
立ち絵や公式書籍の挿絵で判明できている点です。
種族が二人とも同じ妖怪「覚」であるにもかかわらずコードの本数が姉妹で違うというのは、
自然に考えると、こいしちゃんは自らの意思でサードアイ自体を閉じてしまっていますので、本体が機能しない以上
付属品とも言えるコードの本数もそれほど必要ないじゃん・・という事で、こいしちゃんがコードを引っこ抜いた
可能性も考えられますし、生命の進化論ではないですけど
「必要ない機能・器官は退化する」という法則に従って、こいしちゃんのコードも必要ないという事で
自然に淘汰されていったと言えるのかもしれないですよね。

さとり様のサードアイのコードは武器にもなるとの事で、
先端をハート型の槍に変化させて相手を串刺しにするという攻撃も行う事が出来るとの事です。
さとり様は、原作のセリフの上では「私は戦闘はあまり得意じゃない」と言われているのですけど、
そうした串刺しとか相手の心をサードアイで読み取るだけでなく、相手の心のトラウマも瞬時に読み取り、
そのトラウマに対する精神攻撃を行ったり、
本編ゲーム内でスキマ妖怪のゆかりんや鬼の萃香などラスボス級の強力な能力・弾幕をコピー再現したりする 事も
出来ますので、
さすが伊達に「東方求聞口授」で白蓮さんとか神奈子がさとり様を最大限警戒しただけの事はありそうですね!

そしてさとり様のコードの色は、先端にいくに従って赤→黄色へと色が変化しているようにも感じられます。
さとり様のコードは確認できる限りでは、頭、胸、左手、下腹部のハートに繋がっていますけど、
原作立ち絵ではそれが細部まで確認しにくいという事情もあり、絵師様によって色々な解釈が出来そうですし、
その辺りは見解が分かれているような感じもあったりします。
唯一つ間違いなく言えることは、さとり様のコードはすべて上半身で繋がっているという事だと思えます。





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このさとり様フィギュアについてまとめてみると、
どこかミステリアスな雰囲気の漂う、すらりとした立ちポーズに片目閉じ・・・
そして胸元の不気味なサードアイ・・
全体的には「心ここにあらず」みたいなもの哀しそうな雰囲気・・

胸元のサードアイにはツヤ感が表現され、伸びるコードも立体的に造られている・・

そんな感じの仕上がりなのだと思います。

このさとり様フィギュアは早速ですけど、私の自室の棚にて、ゆかりんフィギュアの横に置かさせて頂いております!

ゆかりんの隣がさとり様、そしてさとり様の隣が霊夢という感じになっています・・! (笑)





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回は二つの作品を転載&ご紹介をさせて頂きますが、比較的初期の作品と最近の作品という事で、
その作風の違いと言う事も楽しんで頂ければ幸いです。

上記のさとり様は、アミグリさんが2010年7月に描かれたさとり様です。
アミグリさんとしては初期作品に位置するものです。

こちらのさとり様は、可愛いのですけどやはりどことなく「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気も窺えます。
どことなく「何か」を心配されているようにも見えますけど、
その「何か」とはやっぱり実妹のこいしちゃんの事なのかな・・・?
東方絵師様が描かれるさとり様とか上記のグリフォンフィギュアもそうなのですけど、どちらかというと
さとり様は片目を閉じた表情で描かれる事が多いのですけど
(今の所、唯一公式漫画として登場した「東方茨歌仙」のさとり様は、両目がしっかりと開けられていたあの表情は
とても素晴らしいものがあったと思います!)
アミグリさんが描かれたこの初期作品のさとり様は両目が開いた仕様になっていて、
それほど「おどろおどろしい・・」みたいな印象は与えずに、
「見えない不安」に少々おののきながらもしっかり前を見据えて頑張ろうとしているみたいな健気な雰囲気も
伝えてくれている様な感じもあります。

さとり様の場合、片目でも両目でもどちらも可愛いしどちらも私は大好きですね!








上記のさとり様ですけど、
実をいうと、昨年2016年の3月10日の「さとり様の日」に、私自身がアミグリさんにリクエストをさせて頂き、
描いて頂けた作品です!

アミグリさんには、最近も、私のお誕生日の際とか先日の当ブログの「開設5周年」の時など
毎回毎回節目でこうやってイラストをリクエストさせて頂き、いつも無理をお願いしてばかりで大変申し訳なく
感じてはいるのですけど、毎回嫌な顔一つされないでそうした私からの無茶振りリクエストを快諾して頂けて
いつも感謝しております。

改めてですけど、いつも本当にありがとうございます!

尚、ちなみにですけど、先日描いて頂けた私からのリクエスト絵の「きらきら咲夜さん」は、
今度の日曜日・・8月27日に転載&ご紹介をさせて頂く予定となっておりますので、こちらの方も是非是非
楽しみにして頂きたいと思います。

このさとり様とか、昨年の「5月14日はこいしちゃんの日」に描いて頂けたこいしちゃんとか
はたまた昨年の私の誕生日&通算3000記事到達のメモリアルなイベント時にリクエストさせて頂きましたゆかりんとか
先月の私のお誕生日に描いて頂けたきらきら妖夢などは、
アミグリさんが描かれたたくさんのイラストの中でも、私にとっては特に特に思い入れがある作品の一つです!!

→ 5月14日はこいしちゃんの日♪

→ サンセットゆかりん

上記のさとり様は、微笑まれておらず、「心、ここにあらず」みたいなせつない表情を浮かばれているのがとても秀逸だと
思います。
このジト目っぽい雰囲気も素敵ですね!
さとり様は、東方キャラの中でも珍しい部類と言うのか、満面の笑顔よりも笑顔じゃない方がむしろお似合いという
ある意味大変稀有なキャラでもあると思います。
上記のさとり様は「不本意ながらも心を閉ざされている・・」みたいな雰囲気が漂っていると思います。
やはりそこには、さとり様の「私は誰からも忌み嫌われている・・」みたいな気持がそうした表情を取られていると
いえるのかもしれないです。
そしてやはりサードアイがどことなくですけど「オレはお前の事なんかみーんなお見通し済だ!」みたいなある意味
不気味な怖さを醸し出すように描かれている点は「さすが!」と感じ入ってしまいますね。

こうした哀しい表情をされたさとり様と言うのは、見ている人達にどこなくですけど「哀しい」とか「せつない・・」みたいな
感情を与えてくれるような気もします。
私は、そうした哀しい表情をされたさとり様も大好きですし、そうしたさとり様をとっても深く内省的に描かれている
アミグリさんのさとり様は大好きです!!

上記のさとり様は、窓無し背景&微笑みなしヴァージョンであるのですけど、実はアミグリさんは、上記の作品とは別に
「窓有背景と微笑みさとり様ヴァージョン」という作品も描かれています。

⇒ 3月10日はさとり様の日【窓有背景・微笑みver】

この窓有背景・微笑みverのさとり様は、
普段は「心、ここにあらず・・」みたいなせつない表情をされているさとり様ですけど、そうしたさとり様に
こいしちゃんじゃないけど「希望の灯」みたいな微笑みを加味された素敵なさとり様がここにいるような気がしますね!

背景が素敵です!
窓から光がさーーーっと差し込むというのは、さとり様の閉じられがちでひきこもりがちのお心が
少しずつオープンになっていく・・みたいな事を示唆されていると言えるのかもしれないです。

「心、ここにあらず・・」のさとり様の雰囲気ももちろん素敵ですけど、やはり女の子というものは、
アミグリさんが描かれたように笑顔とか微笑みの方がお似合いと言えるのかもしれないですね。

ま、さとり様に関しては、微笑まれているさとり様も心ここにあらずのさとり様も私はどちらも大好きですし、
アミグリさんが描かれた二つのさとり様イラストのどちらも私は大好きです!

上記のアミグリさんが描かれたさとり様はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

そして今週なのですけど、幻想郷に古くからいるあの困った(?)スキマ妖怪さんのイラストとか
上記でもちらっと書いた通り、「きらきら咲夜さん」も華麗に登場します!
是非是非ご覧になって頂ければとっても嬉しいです!

そして、当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

それでは今週から土日にかけての当ブログも何卒宜しくお願いいたします!




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「言葉は魔法」と言えるのかもしれません!

たった一つの相手からの何気ない一言でとてつもなく傷ついてしまうこともあると思いますし、逆に相手からの
思いがけない一言で気持ちが楽になったり「よーし、頑張ろう!!」と思うことは結構あるのではないのかなと思ったりもします。

東方のおっかない吸血鬼のレミリア様の能力は「血を吸う程度の能力」とか「ゆかりんによって運命を弄ばれる程度の能力」
というのではなくて(汗・・)
実は「運命を操る程度の能力」という設定になっています。
そしてこの「運命を操る程度の能力」というのは、換言すると「言葉は魔法」という感じではないけど、
レミリア様の発する言葉によって言われた相手のやる気をそいだり逆に発奮させたりする感じのものなのかも
しれないですね・・
昔から、「気は持ちよう」とか占いの世界では「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という言葉がある通り、
誰かのそうした「当人の運命を変えかせる力」というよりも
その本人自身の「自分はこのようになりたい!」とか「自分の未来は自分が切り開く!」みたいな強い意志の方が
なんとなくですけど、運命を変えられそうな気もしますよね。
そうですね・・・レミリア様の能力と言うのは、
別に誰かの運命を劇的に変更させるとか、貧乏人が突如金持ちになったりとか
やらかしてしまった「過去の自分の失敗」を無かった事にするとかそういうもんじゃなくて
例えば・・・・
レミリア様の「あなたならきっと出来る!」みたいな悪魔の無茶振りみたいな「ささやき」で
本人をその気にさせてしまう程度の能力なのかもしれないですよね。
その代表例がもしかして・・・? 紅魔館の完璧なメイド長にして現役の人間でもある十六夜咲夜さんなのかも
しれないですね。

レミリア様の周りにいるだけで数奇な運命を辿ったような気がする・・・とか
レミリア様に一声掛けられただけで、何か生活に変化が起きたような気がするとか
そうですね・・・野球で例えてみると、
長嶋監督とか王監督・星野監督・野村監督などのようなカリスマ監督みたいな御方に声を掛けられ
「おー、お前、今後期待しているぞ!」みたいに何か一声掛けられただけでその声を掛けられた選手が
発奮してなにか結果を残すみたいな事って結構よくある話なのかなとは思うのですけど、
それと同じような事が、一応は、紅魔館の「カリスマ」とも言われているレミリア様の周辺でも
起っているというのが、なんか・・・結果的に「運命を操る程度の能力」という事じゃないのかな・・・??

紅魔館の中では、レミリア様以外でも例えば咲夜の「時間を止めちゃう能力」とかフランちゃんの
「あらゆるものを破壊しちゃう能力」とか、正直・・・レミリア様をはるか超越しちゃいそうな御方は色々といるのですけど、
結局はみんなレミリア様に従ってしまう・・・
レミリア様の「能力」というのは、そうした館内の様々なメンバーの個性を見極め、その個性をいかに高く発揮させるように
レミリア様なりに配慮し気を遣い、
たまーにそうした「励まし」とか「お褒め」みたいな魔法の言葉を使う事で
相手をその気にさせてしまうみたいな事なのかもしれないですし、
色々と多彩な才能を持つメンバーの力を最大限活用しながら、何か新しい「企画」を考えていくという役割を担っている
と言えるのかもしれないですよね。

ま、どっちにしても・・・ 「運命を操る程度の能力」とは良く言ったものですね・・・・(笑)

あれれ・・・? なんで今私はこんな唐突にレミリア様の話を長々としているのでしょうか・・??
もしかしてこれもレミリア様の運命操作能力に私自身も操られたのかもしれないですね・・(汗・・!)

なんか冒頭からいきなりグタグタと例によって長文&駄文を展開しちゃいましたけど、要は「言葉は魔法である」という事を
言いたかったのだと思います。
そして、それと同様に「絵」というのも「魔法」のようなものなのかもしれないですね!

たった一枚の絵・イラストなんだけど、それを見ることによって確かに気分的なものなのかもしれないですけど
「わー、なんかこの絵を見ると元気を貰った様な気分になる!」とか
「この絵を見ると、よーし、今日も一日頑張ろう!みたいな気持になれる」という事は決して珍しい事ではないと思いますし、
人によっては可愛い女の子の「萌え絵」を見ただけで、なんか胸がきゅんっ!!となってしまって
「この娘のために今日も一日頑張ろう!」と感じる事もあるのかもしれないですよね・・(笑)
私自身の話になってしまいますけど、2013年頃まで東方の「と」の字も知らなかったのに、
アミグリさんのブログ dream fantasy に掲載されていた
東方の素敵なイラストを見ることがきっかけで私自身が東方の世界にどっぷりと浸かるという
「運命の変化」を自ら経験する事になってしまいましたし、
アミグリさんが2011年2月に描かれ、先日の当ブログの「開設5周年」を飾って頂けた
あの不滅の名作オリジナルイラスト「flower」を見る度に
見ているだけで「今日はあんまりいい事なかったけど、明日は気持ちを入れ替えて頑張ろう!」と
思わず感じさせてしまう素晴らしきパワーと明るさが一枚の絵の中に漲っていると感じる素晴らしきプラスのエネルギーが
あのイラストの中には間違いなくあると感じています。

ちなみにですけど、あの「flower」を
ご覧なりたい方は是非ぜひこちらからご覧ください!! → flower

そして更に言うと、「絵」というものは、背景・色・表情の違いだけで全く別の作品のように変化しますし、
そうした意味では「絵」は一つの「素敵な魔法」と言えるのだと思いますし、
私はいつもアミグリさんの「絵」という名の「魔法」によって「生きるチカラ」を貰っているのかもしれないですね!

そうした「絵は一つの魔法」とか「背景・色違い・ちょっとした表所の違いだけで同じ素材の絵でも全く別の作品のように
感じることがある」という事を素敵に示唆されていた作品が
先月の私自身のお誕生日及び東方カテゴリ300記事到達の記念リクエスト作品として
dream fantasy の管理人のアミグリさんに
描いて頂けた「きらきら妖夢」及び今月・・2017年8月初旬にアミグリさんが描かれたその「きらきら妖夢」の加筆版の
「青空妖夢」です!!

ちなみに上記の2枚のイラストのうち、上が「きらきら妖夢」でその下が加筆版の「青空妖夢」です!

この2枚の妖夢は確かに素材は同じなのですけど、全体の色・ちょっとした表情・背景のトーンが変るだけで
別の作品のように感じられるのは、やはり「絵と言うものは一つの魔法」ということなんたなぁ・・という事を
改めて感じさせてくれる素晴らしい2枚の絵だと思います。

「きらきら妖夢」は、全体的に大変しっとりとした落ち着いたトーンで幻想的で大変美しい妖夢がそこには
いるのだと思います。
そうですねぇ・・何となくですけど「秋から冬にかけての妖夢」という印象もあったりします。
アミグリさんがこれまで描かれてきた妖夢以上に「少し大人っぽい雰囲気の妖夢」のように感じられます。
後ろ向きから少し捻ったポーズから振り向かさせているという構図的に大変難しいものがある中で、
妖夢の後ろ姿の美しさをあえて強調する事で妖夢の新しい魅力と少し大人っぽい雰囲気を素敵に伝えているのだと
感じられます。

そして「青空妖夢」の方ですけど、こちらはアミグリさんご自身のコメントが全てを物語っていると思います。

「加筆版というか、前に投稿した妖夢の表情と背景を変えたイラストです。
前の妖夢は、暗めの背景だったので、「夜」という雰囲気でしたが、
この妖夢は、青空なので、「朝~昼」というイメージで描きました。
背景の青空に合わせて妖夢の表情も少し明るくしてみました!」

なるほど・・! 私のイメージでは冬の妖夢・真夏の妖夢という捉え方でしたけど、
作者のアミグリさんの「夜の妖夢・朝から昼にかけての妖夢」という方が一段とイメージがしやすいと言えるのかも
しれないですね!

どちらにしても表情と背景の違いだけで随分と全体のイメージが変幻するという事を見事に立証されていると思いますし、
私はどちらの妖夢も大好きです!
きらきら妖夢のファンタジー感も捨てがたいですし「青空妖夢」の爽やかな雰囲気もとても素晴らしいと思います!
「青空妖夢」のこの妖夢の笑顔が本当に堪らないですね!!
これは「みょんさん好き」の方にとっては自室に額縁で飾っておきたい素敵な絵になるのは間違いないと思います!!

アミグリさんは以前も霊夢やフランちゃん等・魔理沙等で背景・表情と色違い版を
描かれていましたけど、その時と同様にこの妖夢も
「元絵とは違うイメージ」というものを素敵に演出されていると思います。
やはりちょっとした表情の違いとか背景や色のトーンの違いだけで
ここまで違いを演出できるのは「さすがアミグリさんっ!」という感じですね!

さてさて・・ここから下は、そうしたアミグリさんが過去に描かれた「同一キャラで素材はほぼ同じなんだけど
上記の妖夢と同様に背景・色・ちょっとした表情で全体の雰囲気が素敵に変幻する」という事例を
ご紹介させて頂きたいと思います。
今回はそうした事例のテキストとして、霊夢と鍵山雛に登場して頂きたいと思います。





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上記の霊夢は、アミグリさんが過去に描かれた霊夢の中で、ポーズ等はほぼ同じなのですけど、「色」を赤と青で変化させ、
アミグリさんご自身が「赤霊夢・青霊夢」と評されてる霊夢の赤と青による「色の違い」の作品です!

まず上記の「赤霊夢・青霊夢」なのですけど、赤霊夢は2015年11月に描かれ、青霊夢の方は2016年8月に描かれたものです。

赤霊夢はいかにも「異変解決」の頑張る巫女さんという感じですけど 「青霊夢」は、夏らしいというのか、
少しクールさを感じさせる「涼しい霊夢」だと思いますし、 赤霊夢とは全く別の作品なのでは・・・?と
感じさせてくれていると思います。
表情が微妙に異なっているのも素敵ですね。
青霊夢は確かに涼しい感じなのですけど、より笑顔が強調されていて、赤霊夢よりも少し「楽しさ」が滲み出ているようにも
感じられます。

冒頭の妖夢様もそうでしたけど、やはり「色の違い」は大きいと言えるのだと思いますね。

続きまして下記の「鍵山雛」でやはりそうした背景・色・表情の素敵な違いをお楽しみ頂きたいと思います!





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続きまして東方では「フリル地獄」とも呼ばれる東方絵師泣かせのキャラの一人、鍵山雛です!

それにしても雛のフリルはとてつもなく難解ですよね!
何となくですけど雛を一人描いている間に、東方では比較的デザインがシンプルとも思われるレミリア様あたりなら
4~5回程度は描けちゃいそうな感じもありそうですね・・(笑)

上記の雛はアミグリさんが2014年3月3日の「3月3日はひな祭りの雛の日!」というイベント日に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれたこの雛は「フリル地獄」をきちんと丁寧に描かれた上で、
(雛のあのフリルは絵師様にとってはまさに「厄」そのものですよね・・)
雛の「表情」に「少女の多感さ」を暗示するような恥じらい・照れ・戸惑いといった「感情」をより強く全面に
出されたような感じもあり、その点が雛の「心の内面」にも踏み込んでいるような印象を与えてくれているような
印象もあったりします。

そしてこの雛を描かれた2014年冬頃というのは、アミグリさんの「淡い色彩の幻想的な作風」の時代を
そろそろ抜け出して新しい境地を模索していた時期とも重なるのかなぁ・・とも推察されるのですけど、
どちらかというと上記の雛をご覧頂ければわかる通り、まだ「淡い雰囲気」という作風が色濃く反映されていた時期だとも
言えると思います。

さてさて・・・ここから下は、この淡い作風の雛が年月を経てどのように変容していったのかをご覧頂きたいと思います。




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おっと・・その前に少しだけこの鍵山雛について説明をさせて頂きますと、
この鍵山雛は、「厄神様」であって決して神様ではないです。しかもどちらかというと妖怪に近い立ち位置と
言えるのかもしれません。
雛は厄難が人間に降りかからないように常に人間たちに配慮をし、
雛自身は「私は人間の味方」と認識していて、「東方神風録」においては、霊夢に対してやはりそのような発言をしていて、
霊夢のように警告に耳を傾けない人間に対しては「この妖怪の山に立ち入ってはいけない」と示威行動を
取ったりもしています。
ちなみにその際の霊夢は、やっぱり霊夢らしい反応で
「私は妖怪退治が生業、あんたは妖怪、だから私はあんたを退治する」みたいな事を言っているのは、
やっぱり霊夢らしい話ですよね・・(笑)
そして雛は、自分の周りに厄を集めて、同時に人間に厄が戻らないようにもしていて、
厄払いで払われた厄や、流し雛の風習で流された雛人形を川下で回収し、厄を集めて、その集めた厄を
自分の力として使用しているというのが公式での設定となっています。
そして流されてきた雛人形を回収してばかりなので、雛の身の回りは雛人形で溢れかえっているそうで、
やむなく、幻想郷の人里にて無人雛人形販売所を設置して、一種の雛人形リサイクルをしているというのは
なんだか微笑ましいものがあったりもしますね。

さてさて・・・アミグリさんは2014年3月に淡い色彩の内省的な雛を描かれたのですけど、その約2年後の2016年12月に
再度この雛を2014年3月と大体同じ素材から描かれているのですけど、その2年間の間に
果たしてどのような「進化」があったのでしようか・・?

それを見事に示唆されていたのが上記の2016年12月に描かれた雛なのです!

上記の雛は、昨年12月にアミグリさんが2014年3月に描かれた雛をデジタルで塗り直されたものですけど、
率直に感想を述べさせて頂くと、
2014年3月の雛と2016年12月の雛は「素材」は同じでありながら、全然別作品のように感じられます。
クーピーによる色塗りとデジタルによる違いはやはり大きいのかな・・?とも思うのですけど、
否! それ以上に「色の濃淡によるメリハリの違い」は大変大きなものがあると思いますし、
色彩の濃淡による両者の違いがはっきりと浮かび上がっているように感じたものでした。

同じ素材でも、色や色の濃淡の違いだけでこんなにも「印象の変化」が如実に表れるものなのですね!

うーーむ、やはり絵というか「色」というものは「魔法」なのかもしれないですね!
使い方一つだけでこんなにも雰囲気が劇的に変る事ってあるものなのですね!

そしてそれを見事に私達に提示してくれたアミグリさんの絵師様としての感性の素晴らしさに脱帽するしかないですね・・!

とにかく見事です! 鮮やかです!

だけど・・・・

これで終わりじゃないんですよねぇ・・・! 実はもう一つここから先に素敵なドラマがあるのです!!






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そしてそして・・・更に更にアミグリさんはその昨年12月の雛に「変化と工夫」を施され、
上記のこのイラストを掲載されていた頃は「クリスマスが間近」という事もあったのですけど、
なんと・・・!
「クリスマス仕様の雛」を完成されて、
アミグリさんの「鍵山雛」の進化が一つの集大成を図る事が出来たんじゃないのかな・・とも当時感じたものでした。
この時のアミグリさんの解説は
「背景を暗くして、雪の結晶をとばして冬っぽさを演出し、雛ちゃんの表情も変えました。
雛ちゃんの頭のリボンもクリスマスカラーにしました。
紅い手袋を追加して少し暖かそうになったかなと思います。」という事でしたけど、
まさにそうしたちょっとした変化でここまで見事に変化を感じさせられる事が出来るのは中々出来ない事であり、
本当にお見事だと思います。
これは上記の作品の一つ上の雛の加筆修正ではなくて 素晴らしき「別作品」と言えると思います。

そしてこれは冒頭の「きらきら妖夢」と「青空妖夢」にも全く同じ事か゜言えるのだと思います。

大体同じような素材を用いながらも、色・色彩の濃淡・背景・ちょっとした表情の変化で、
同じような作品が全く別の作品のように感じさせてくれる事は、まさに「素敵な魔法」なのだと思いますし、
やはり絵というものは、言葉同様に「魔法」と言えるのだと思いますね!

それを強く感じさせてくれるアミグリさんが描かれた妖夢・霊夢・そして雛に「乾杯!」という感じですね!!

とにかく素晴らしいです!!

まさに「アミグリさんの進化は止まらないっ!」という事だと思いますし、それは現在進行形なのだと
私は確信しております!

アミグリさんは2008年のブログ開設時から今日に至るまで
ゆったりとした・・だけど同時に着実な進化を遂げられているのだと 思いますし、
その進化の波は今も現在進行形なのだと 思います!

上記の妖夢・霊夢・雛はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますし、
また上記のイラストの権利は全てアミグリさんに帰するものですので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

皆様の中で「こんな素敵な妖夢を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛い霊夢や雛を素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!

最後に・・ 先日おかげさまで当ブログは無事に「開設5周年」を迎えることが出来ました。
これも普段からご閲覧して頂ける皆様からの温かいご支援によるものと確信しております。
本当にいつもありがとうございます!

実は当ブログは、その5周年の以前にアミグリさんにまたまた無理をお願いしちゃいまして(汗・・!)
当ブログの「開設5周年お祝い記念イラスト」を描いて頂けました!
ちなみに描いて頂けたキャラは、当ブログであらかじめ指定をさせて頂いておりました十六夜咲夜さんです!

そしてこの咲夜さんがまたまためちゃくちゃ素晴らしい名作なのです!

この咲夜さんの素晴らしいイラストは、アミグリさんから転載のご了解を頂く事ができれば、近日中に
当ブログでも転載&ご紹介をさせて頂きたいと思っています。

どうかこの咲夜さんの転載も楽しみにして頂けるととても幸いです!!
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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストの登場という事で、
またまた「過去の名作イラストのプレイバック集」です!
今回のイラストは当ブログでは久しぶりにご登場という事になるとは思うのですけど「聖白蓮」です。
この作品はアミグリさんが2014年7月に描かれたものでタ、イトルは「甘ロリひじりん」となっていますが、
まさにその通りだと思います!!

このフリルがとっても可愛いですし、この幻想的な雰囲気はまさに「アミグリワールド」そのものだと思います!!

白蓮さんはお坊様なのですけど、こういう美しいお坊さんがお寺さんで代表者を務められていたのだとしたら、
私は煩悩まる出しでもいますぐ出家しよう!! という感じになるのかもしれないですね! (滝汗・・!)

改めてですけど幻想郷とは本当に不思議な世界でもありますし、早苗さんの言葉じゃないですけど、
常識に囚われてはいけない世界なのだと思います。
外界の私たち一般的な常識としては、お坊さん・尼さんというと剃髪で、法衣・袈裟というどちらかというと地味で堅苦しい衣装に
身を包み、少なくとも「美しい」とか「幻想的」という雰囲気は与えにくいものだと思うのですけど、
白蓮さんはお寺の代表者なんですけど、とにかく「大人っぽい美しさ」に溢れた素敵な御方だと思います。
白蓮さんの外見の基本的な特徴としては、金髪に紫のグラデーションが入ったロングウェーブに金の瞳がまず挙げられ、
服装は白黒のゴスロリ風のドレス姿をまとい黒いブーツを履いているという事があると思うのですけど、
いやいや、この時点で「お坊さん」という常識をとっくに超越されていますよね!

そして更にさらに・・!

素晴らしき東方絵師様でもあるアミグリさんの手にかかってしまうと、本来はお寺の住職さんであるはずの白蓮さんですらも
こうしたファンタジー感が漂い美しいお寺のお坊さんに変身してしまうのですから、
やはり「一枚の絵はたかが一枚、されど一枚、そして言葉は魔法だけど同時に絵も魔法」という事を
素敵に示唆されている素晴らしき一枚だと思います。
とにかくこのゴスロリ風のフリフリのフリルのドレスが素晴らしいですね!
アミグリさんは過去の作品でも、東方作品やオリジナル作品で「フリル地獄」に果敢に挑戦をされ、
どの作品においても素晴らしき実績を残されているのですけど、
ここまでフリフリのフリル付ドレスをここまで華麗に流麗に鮮やかに描かれていたのは、鍵山雛とオリジナルのゴスロリ作品と
上記の白蓮さんがそのトップクラスに君臨する絵だと思います。
その中でも聖白蓮さんは、繰り返しになりますけど幻想郷での立ち位置は命蓮寺の代表者=住職と言う
お坊様でもありますので、そうしたお坊さんにここまで美しく華麗なフリルを纏わせてしまった絵師様というのも
私が知る限りにおいては、アミグリさんがトップクラスに君臨していると言っても過言ではないと思います。

ちなみにですけど、前回のその②の名作プレイバックで登場して頂いたこいしちゃんは、
現在は上記の白蓮さんの命蓮寺の在家信者という事で出家はしていないものの、命蓮寺メンバーの一員でも
ありますので、白蓮さんとこいしちゃんは意外と接点があるという事ですね・・

前振りがまたまた例によって長くなってしまいました・・(汗・・!)
ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその③としてスタートさせて頂きたいと思います。

その②にて「咲夜さんはいつも大忙し! 紅魔館の完璧なるメイド長として休むヒマなんかありゃしないし、
プライヴェートの休みも全く無いのかもしれない。
だけど咲夜さんは、レミリアお嬢様にお仕えする事に大変強い誇りを感じていて、そうした自身の多忙について
不満に感じた事はほぼ無いのではないのか・・?」みたいな事を書かせて頂きましたけど、
確かに公式ゲーム等においては、バトル以外ではほぼ全て咲夜さん自身はレミリア様と行動を共にしていますけど、
例えば茨歌仙とか三月精の中では、咲夜さん自身が単独行動を取っていたりする場面も幾つかあったりもしています。
その中で大変印象的だったのは、三月精の中での肝試し大会の話でしたね。
あの中では、咲夜さんは珍しいことにレミリア様と一緒ではないせいか、随分とのびのびとされていて、
自身をぐるぐるの包帯巻にしてフランケンシュタインみたいなお化け役を演じ、妖夢をマジでヒビらせていたのが
大変印象的でした。
(妖夢は、半分幽霊半分人間という半分お化けみたいな存在であるはずなのに、妖夢自身が大のお化け嫌いというのも
なんだか笑ってしまいますよね・・笑・・
そしてあのシーンでは、妖夢のご主人であるゆゆ様も肝試し大会に参加されていても妖夢と同じ行動はとらずに、
妖夢を驚かせるお化け役に回っていたのは、実にゆゆ様らしい話でもありました・・)
こうしたどんちゃん騒ぎは本来はレミリア様も大好きなはずなんですけど、咲夜さんとしては、
「たまには私一人だけ参加して、自分自身が思いっきり楽しみたい!」と思い、レミリア様には、
「こんなはしたない肝試し大会なんて高貴な吸血鬼であらせられるレミリア様が出られる事は、吸血鬼の名を汚します!」とか
うまい事言ってレミリア様を丸め込んだのかもしれないですね・・(笑)
咲夜さんは、その他の公式書籍の中でも何度か霊夢のいる博霊神社に赴いていたシーンもありましたから、
昼間のレミリア様が爆睡されている時間帯に、情報収集とか情報交換みたいな名目で霊夢とのおしゃべりなんかを
楽しまれているのかもしれないですね。
霊夢と咲夜さんは年も近そうですし、一応は(?)同じ人間設定でもありますから、かなり気は合いそうだと思います。
魔理沙はいかにも男っぽい雰囲気を要しているのに対して、咲夜さんは絵に描いたような「美少女」でもありますので、
霊夢・魔理沙・咲夜さんの三人が揃うと男1・女2みたいな構成になりそうですので(笑)、これはこれでバランスが
取れているのかもしれないですね。
だけどこの3人が揃うとまさに「東方のスター揃い踏み!」みたいな感じにもなりそうですね!

そうそう、東方鈴奈庵にて、レミリア様が飼っていた珍獣のツバイというペットが逃亡した際には、それを探し出すのは
当然・・・咲夜さんの役割なんですけど、
咲夜さんにしてみれば「そんなペットを探すのは面倒・・」と思っているのかもしれないですけど同時に
「これで紅魔館を抜け出してちょびっとサボれて自分だけの時間が持てる・・」みたいな事をもしかしたらちらっとは
思っていたのかもしれないですね・・・(笑)
だって咲夜さんの能力からすれば、そんなツバイなんて見つけて捕まえてくるなんて朝飯前のはずなんですけど、
そうした能力は封印しておいて、探すフリをしながら、あちこちで油を売っていたのかもしれないですね。
だけど、いいんですっ!
咲夜さんだってそういう時間は必要ですし、咲夜さんだってたまには独りになりたい瞬間は絶対にあるはず!ですよね・・・
それにしても東方鈴奈庵の咲夜さんの美人振りは半端無いものがあると思います!
あのスレンダーな長身美人さんぶりは、最初に鈴奈庵咲夜さんを見た瞬間は
「あたなこそ幻想郷一の最大の美人さん!!」と思わず心の中で絶叫したほどでした・・・!
そうそう・・この鈴奈庵のこのツバイ登場の回でレミリア様も登場していましたけど、あの鈴奈庵レミリア様は、
おこちゃまなんですけど妖艶なおこちゃまという雰囲気だったと思います!
ほとんどの公式本はレミリア様と言うとほとんどがおこちゃまとかわがままおこちゃまおぜうさまとして描かれる傾向に
あるのですけど、あの鈴奈庵レミリア様のミステリアスさは特筆に値するものがあると思います!
ついでに書くと、この鈴奈庵では霊夢の美少女振りと清く正しい巫女さん振りは素晴らしいものがあると思いますし、
逆にゆかりん=八雲紫様の描き方に関しては、あのとてもなくゆるい三月精の中では、ゆかりんは威圧的で派手な雰囲気で
描かれているのに対して、鈴奈庵では、まるで少女漫画みたいなとても可愛らしい美少女風のゆかりんとして
描かれていて、この辺りの公式本でもキャラの描き方の違いは大変興味深いものがあると思います。
そうした中、こうした公式本で一番描き方に「個性による違い」が明瞭なのは魔理沙だと思います。
最初に鈴奈庵・魔理沙を見た時はびっくり仰天でしたけど、ああいういかにもやんちゃな雰囲気の魔理沙もいいもんですね!

とにかく咲夜さんは、今日も明日も明後日も大忙し!

本来はそうした多忙でプライベートも何もあったもんじゃない咲夜さんをフォローしてあげるのが、一応形式的には
咲夜さんと同じ「メイド」とも言える妖精メイドなのかもしれないですけど、
咲夜さんの言葉と阿求ちゃんの解説では「妖精メイドは役立たずばかり・・」という設定になっているようです。
これってどうなのかな・・?
儚月抄においては、パチュリーさんの指示に基づいて実務的に月まで行っちゃうロケットを組み立てたのは
その妖精メイドですし、三月精の中では、妖精メイドはお掃除等ちゃんと働いていましたけどね・・・
妖精メイドの使い方次第では咲夜さんの負担も相当減り、咲夜さん自身のプライヴェートのお時間も増えるのではないのかなと
思うのですけど、そうさせないのは咲夜さん自身の
「レミリア様・・そして紅魔館を取り仕切れるのはこの私だけ!」という強いプライドみたいなものがあるせいと
言えるのかもしれないです。
咲夜さんの心の深層としては「忙しいのはむしろ大歓迎! 私にはそんなに自分の時間は今は必要ない・・」と考えているのかも
しれないです。

咲夜さんと妖精メイドの共通点は言うまでも無く「メイド」という事で、紅魔館のメイドの共通項として、
1.お給料と休みはなし 
2.その代わり、日々の食事とお茶とケーキと寝る場所は提供され、衣食住は保証されている
3.紅魔館を退職するのもその後に紅魔館に再就職するのも自由で、辞めたければいつでも自由に辞められる

みたいなものがあるとの事ですけど、これって白玉楼の妖夢の勤務条件とほぼ同じようなものですね・・(笑)

要は、妖夢も妖精メイドも咲夜さんも住込みのタダ働きみたいなものかもしれないですけど、私の脳内妄想では、
咲夜さんは多少は自分が自由に使えるお金を持っているし、レミリア様も
「こんな有能なメイド長を万が一にも守矢神社とか白玉楼とか永遠亭、そしたはたまた古くからいるあの困ったスキマ妖怪の
お屋敷に転職されて引き抜かれるのは絶対に困る」という事で、多少は咲夜さんにお小遣いというかお給料を
渡しているような気もします・・(笑)

阿求ちゃんの人物評としては、咲夜さんは常に妖怪(吸血鬼)の味方であり、人側に立って仕事をする事は皆無であり、
そのせいか人間に対する警戒心が強くて、人間に対しては意外と冷淡で無愛想という評価もあるようですけど、
これって実際はどうなのかな・・?
咲夜さんの本質はあくまでも「レミリア様のために・・」という事ですので、上記の阿求ちゃんの評価は
「吸血鬼たちからの信頼をこのまま継続させるための演技」という側面をそのまんま鵜呑みにしたからとも言えなくは
ないと思います。

そうそう・・これは意外とあんまり知られていない設定ではありますが、紅魔館自体は、実は元々古くから幻想郷に
存在していた訳ではありません。
早苗さんたち守矢神社組同様に、外界からあとからやってきたいわば「よそ者」という感じでもあったりします。

幻想郷には様々な種族が棲みついています。
人間も含めて、妖怪・妖獣・人獣・幽霊・亡霊・鬼・地底人・月の民・魔法使い・妖精・天狗・閻魔などとにかく多岐に
渡っていますが、これは、科学技術が進化し「妖怪等」の存在を「非科学的・非現実的」と完全否定されつつある
外界では妖怪等のパワーが著しく弱まっている事に危惧を感じたゆかりん等が
外界と幻想郷に「結界」という一種のバリアを張り、外界と幻想郷を完全に遮断し、
外界の妖怪勢力を全て「幻想郷」に集結させ、この幻想郷の中で生きていく事で妖怪勢力の「存在」を保っている
というのが「東方Project」の大雑把な世界観です。
それは別に日本国内に留まらず、世界各国の妖怪なんかもこの幻想郷に移動をしているようですけど、
本来は西洋の妖怪である「吸血鬼」も同じみたいで、
吸血鬼一派のいわゆる「紅魔館」グループ=レミリア様・フランちゃん・十六夜咲夜・美鈴・パチュリー・小悪魔・メイド妖精などは、
外界から「紅魔館」という建物ごと幻想郷内に移住をしてきたのでした。

レミリア様たちは、吸血鬼=ドラキュラというと「ヨーロッパのとある古城」というイメージが定着してあるのにも
関わらず、「幻想郷」というある意味、日本の妖怪がうじゃうじゃといてある意味大変「おどろおどろしい所」に
移住を果たしたのかその「メリット」って一体何なのかな・・?とふと考える事もあったりします。
勿論、そのペストアンサーというのは「Yahoo! 知恵袋」のベストアンサー式に言うと、
「吸血鬼等の妖怪の勢力が、外界の科学技術の進歩という事で、そうした妖怪等の迷信が入り込む余地が
少なくなり、このままでは自分たちの存在意義が無くなり、消滅してしまう危険性があり、
外界から妖怪勢力を結集した幻想郷にある意味避難せざるを得なかった・・」という事になるのでしょうけど、
私の脳内妄想としては・・
「それもそうなんだけど、もしかしたらフランちゃんの精神状態という問題もあったのかな・・?」とも思ったりもしています。
外界というのは、技術が飛躍的に進化し情報が溢れかえっている世界でもあるのですけど、
そういう環境下が、元々の精神状態が危ういフランちゃんにとっては決していい話である訳では無くて、
日々荒んでいくフランちゃんの精神状態を危惧したお姉さまのレミリア様が
思い切って建物ごとの幻想郷への移住を決断したという事になるのかもしれないですよね。
実際・・・東方の初期の頃の「東方紅魔郷」におけるフランちゃんの設定は、
発狂気味とか気がふれているという感じだったのですけど、
「東方文花帖」あたりになると、「情緒不安定」という描写にいつの間にか変容されていて、
何となくですけど、「あれれ・・・フランちゃんも幻想郷という新しい環境に移住をしてきたおかけで、精神面も安定化し、
徐々に落ち着いた感じになっているのかな・・」とも感じたものでした。

そしてそうした事は咲夜さんも同様だったのかもしれないです。

上記で書いた通り、咲夜さん自身は元々は人間に対しては比較的冷淡という感じもあったのですけど、
幻想郷に移住をしてきて、自分が一度は負けたあのおっかない吸血鬼のレミリア様を霊夢が意外と(?)あっけなく
退治してしまった事に咲夜さんとしてはカルチャーショックを感じたのかもしれないですし、
「あれれ・・人間の中にはこんなすごい奴もいたんだ・・」みたいな感じで徐々に心を開いていき、
そしてあくまで咲夜さんの本質は「吸血鬼を守る事」なんですけど、同様に「人間とも仲良くしていく」という事を
少しずつ身に浸かれていき、そして今現在に至っているという事なのかもしれないですね。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

先日の「ブログ開設5周年記事」でも記載した通り、2013年頃に
アミグリさんが描かれた東方イラストを何かの偶然で何気なく見てしまった事が
私自身が東方に大きな興味を抱くきっかけになりましたし、このブログが大きく変化するきっかけを作って頂けたと
思っています。
たった一枚のイラストからこうやって今まで自分が全く知らなかった世界にはまってしまう事もある事を立証した事だとも
思いますし、ブログというものは一方的な情報発信だけではなくて、他の皆様から色々と影響を受けていくものだと
初めて実感した瞬間でもあったと思います。
私、よくゆかりんや霊夢の事を「幻想郷最大のヒロイン」みたいな言い方をしていますけど、その意味においては、
アミグリさんの存在は、うちのブログにとっては・・そして私にとって
「最大のヒロインそのもの」と言えるのだと思っています。

上記の咲夜さんは、アミグリさんが2012年8月に描かれた「水着咲夜さん」です。

いやーー、こういうほのかで上品なお色気が感じられるのもとっても爽やかで素敵ですよね!

咲夜さんは東方の世界ではアリスと同様にちょっとエロネタ的要素で描かれる絵師様が多いような気もしていて、
あまりにも過激すぎるエロネタとしての咲夜さんを目にするたびに
「ちょっと違うんだよなぁ・・」と内心苦虫を噛み潰していた(?)私は、やはりアミグリさんが描かれるこうした健全で
健康的で明るい咲夜さんをお目にかかるとホッ・・・とするものはありますね! (笑・・)
そう! アミグリさんの素晴らしい点は、こうしたまっすぐで健全でうしろめたさが微塵もない!という所もその一つの美点だと
思います。

水着がとっても可愛いですし、咲夜さんのメイドスカートがたまらなく 素敵です!
上半身が水着で下半身がパレオみたいなスカートというちょっと意表をついているのも素敵な発想だと思います。
そしてこの作品の素晴らしい点は、背景がとても美しく爽やかに描かれている点だとも感じます。
背景の海(幻想郷には海がないから、これは紅魔館地下にパチュリーさんが作ったプールなのかもしれないですね・・)とか
太陽の光がさーーっと差し込む様子がとても鮮やかです!
咲夜さんが運んでいるクリームソーダも美味しそうですね!
これを飲むのはやっぱりおこちゃまの(?)レミリア様なのかな・・?
レミリア様は本来は昼間はダメなはずなんですけど、 そういう吸血鬼らしくない所もレミリア様らしいとも思えます。

うーーむ、私もぜひぜひけだるい幻想郷の真夏の午後に、水遊びをしながら、時にメイドの咲夜さんが運んでくる
ジュースやアイスに舌鼓を打ちたいものです! (笑・・)

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた聖白蓮&咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

咲夜さん語りは今月も来月もまだまだ続きますので、どうぞ引き続きご覧になって頂ければ幸いです!
改めてですけど、一つ後の記事でも既に記させて頂きましたが、本日は当ブログの「開設5周年」です!

自分、おめでとぅ~! 5年間よくやった、よくやったと自画自賛して自分で自分に頭をなでなでしてあげたい気分です・・・(滝汗・・!!)

本記事で多分ですけど累計3730記事あたりなのですけど、おそらく今年の年末スレスレか新年早々には
「通算4000記事到達&東方カテゴリ400記事到達」という大きな節目を迎える事になるかとは思うのですけど、
そうした事もモチベーションと更新の楽しみにしながら、
とにかく今後とも「精進」を重ねていきたいと思いますので、改めてですけど、こんな拙いブログではありますが
温かい目で見て頂き宜しくお願い申し上げたいと思います。

こうやって5年近くブログの管理運営をさせて頂いており、大体一日平均して2記事程度書いているような計算に
なるのかとは思うのですけど、
これはズバリ本音を書いてしまうと
「こんだけ数多くの記事を書いても中々心の底から、これは素晴らしい記事を書けた!と納得できて
これは過去最高記事だっ!と自画自賛できる記事ってなかなか書けない・・」という事に尽きると思います。
今年の夏は蒸し暑くて不快という事もあり、昼間に会社員としての普通に社会人しちゃっていて、夜帰宅して
「さーて、なんかブログ記事を書こう」と思ってもなんか面倒くさくなってしまい、
過去記事の焼き直しとかコピー記事みたいなものを書く事も実はあったりもして(滝汗・・!)
そうですねぇ・・秋以降涼しくなってきたらそうした手抜き記事は極力避けるように頑張っていきたいと思います! (笑)
よく色々な方が「書くネタがない」とか「ブログ記事を更新しようと思っても書く事が何も無く、書きたいと思っていた事は
既に書き尽くした・・」みたいな事を言われている方もいるのですけど、
幸い当ブログに関しましては、「吹奏楽カテゴリ」というある意味管理人の私にとっては「無限大のネタの宝庫」みたいなものを
持っているおかけで、そうした事は一度もありません・・
書くネタがなくて「さてさて、どうしよう・・」という時は
「そんだったらお得意の(?)吹奏楽コンクール記事書けばいいじゃん!」という感じになってしまい、
そうですね・・当ブログに関してはこの吹奏楽コンクールネタで相当助けられてきた・・みたいな経緯もあるのかも
しれないですね・・(笑)
そして何よりも、実際に全日本吹奏楽コンクールの全国大会の普門館のステージに立たれた出場者の皆様より
当ブログのコンクール感想記事に関しての感想とか関係者にしかわからないような素敵なエピソードとか秘話など
色々教えて頂けた事も「ブログを続けていてよかったなぁ・・」と実感できる点でもありますね。

上記で書いた通り「これは過去最高記事なのかも!?」とついつい自画自賛できちゃう記事って本当っに中々書けない
ものですよね・・(泣・・)
そうですねぇ・・一年に一記事そうした記事を書ければ御の字という感じなのかもしれないですね・・

当ブログにおいて、全記事を書いている管理人が「過去最高記事!! こんな神がかった記事は今後絶対に書けない!」と
自画自賛している記事は響け! ユーフォニアム【第一期】 第12話なのですけど、
こんなに優れた内容の記事なのに、いまだに誰一人からもコメントを頂けていないのは
本当に書いた方としては、不本意・・の一言に尽きます・・・
誰でもいいから・・・この記事に相応しいコメントを頂く事が出来たら本当に嬉しいですね!
(たぶん永遠にないと思いますけど・・・)

響け! ユーフォニアム【第一期】 第12話

そうですね・・・これは吹奏楽コンクール全国大会において、例えばなのですけど・・・
1985年の花輪高校があんな素晴らしい名演を聴かせてもコンクールの評価としては銅賞を受けたとか
1987年の雄新中学校があんなにも心に響く素晴らしい演奏を聴かせてくれても、コンクールの評価としては
銀賞に留まっているのと、もしかして次元は同じと言ったらさすがに語弊はあるでしょうね・・・(笑)
要は・・・
それを創りだした者とそれを見た方・聴いた方との「見解の相違」という事なのかもしれないですし、
その辺りは「コンクールの審査は水物・・」と言われるのと感覚は近いのかもしれないです。

これも思いっきり余談になってしまいますが、
当ブログにおいて「この記事が2016年最高の記事!!」と自負する記事と言うのは、
早苗さんと現代資本主義
だと思います!
それと・・この記事もいまだにコメントゼロというのも・・・
書いている方としてはとてつもなくテンション下がりまくりという感じでもあります・・・(泣・・)

→ 早苗さんと現代資本主義

そうですね・・・管理人が「こんな手抜き記事みたいな・・」という記事に意外なほどの反応を頂いたり、
前述のユーフォとか早苗さんみたいな大変優れた内容の記事が反応皆無というのは、
吹奏楽コンクールにおける聴衆の感じ方と審査員の評価の「ズレ」という事にも多少は被るものはあるのかな・・・??

更にさらに・・今年はまだ終わっていないのですけど、
本年度・・2017年度における「多分この記事が今年の最高記事なのかも・・?」と自画自賛している記事は、
早苗さんと守矢神社と人里を結ぶロープウェイ開通の意義なのだと思います!

→ 早苗さんと守矢神社と人里を結ぶロープウェイ開通の意義

またまた自画自賛なのですけど、この記事は結構鋭い所をついているんじゃないのかな・・?と自負しております・・(笑)

それにしても上記で自画自賛している3記事のうち2記事が「早苗さん」関連というのも
このブログの管理人の「早苗さん大好き!」という早苗さん愛を示唆しているのかもしれないですね・・(笑)










上記において珍しく(?)自慢げめいた記事を掲載させて頂きましたけど(汗・・)
東方における人間キャラのなかでそうした「自慢げに話す」とか「得意げに満面の笑顔で自慢しそう・・」なキャラって
やっぱり早苗さんなのかもしれないですね・・・(笑)
「東方茨歌仙」第二巻において、魔理沙から「人間から神様になった事例ってあるのかな・・?」という問いに対して
得意げに「わたし、わたし!」と言っていたのは大変印象的でした!

アミグリさんの描かれるこの早苗さんは、そうした感じではなくて
「清く正しく美しい巫女さん」としての早苗さんの「美しさ」に溢れていて、
やっぱり見れば見るほど「アミグリさんの描かれた早苗さんは最高だよなぁ!」と確信しちゃいますね!

「dream fantasy」の素敵な管理人さんというと言うまでもなくアミグリさんなのですけど、
アミグリさんの今年に入ってから描かれたイラストはどれもこれも本当にうっとりするほどキラキラして可愛くて
美しい作品が多くて、どの作品も大好きです!
やっぱり私はアミグリさんが描かれるイラストが本当に大好きです!!
そうした中、今年・・2017年1月~7月に描かれた作品という中では、和風メイドこいしちゃん・霊夢・魔理沙・チルノ
先日の私のお誕生日に描いて頂けた妖夢・夕立・浜風・かのんちゃん等の素晴らしい作品が続出しているのですけど、
その中で私が特に特に大好きでお気に入りの作品は「早苗さん」ですねっ!!

当ブログにおけるアミグリさんが描かれたイラストは今後もずっとずっと転載&ご紹介し続けていきたいと思いますし、
当ブログにとってはアミグリさんという存在は、絶対的に必要不可欠なものと思っておりますので、
そうした意味でもどうかこれからも何卒宜しくお願いいたします!
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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいという気持ちもありますし、
こうした事を通して、素晴らしき東方絵師さまとしてのアミグリさんの存在とかアミグリさんの「dream fantasy」というブログを
一人でも多くの皆様に知って欲しいという事でもありますし、
更に大きなことを言うと、アミグリさんのイラストをきっかけにして一人でも多くの方に「東方Project」という作品を
知って欲しいという意義も実はあったりもします。

上記の「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんは、アミグリさんが2014年7月に描かれた作品です。
ちなみにですけど、この「ぴーす☆」は、pixivでフォロワーさんが900人を突破した記念にアミグリさんが描かれた作品です!

「なんで今回はこいしちゃんなの・・?」と感じられる皆様もいらっしゃるのかとは思うのですけど、
私の脳内妄想の中では、
前回の名作集で登場したフランちゃんの駆け落ち相手として最もふさわしいのがこいしちゃんではないのかな・・?と
頭をよぎったからです・・(笑)
ま・・フランちゃんが万一紅魔館を抜け出し、無意識を操る程度の能力という事で誰にもこいしちゃんの存在が気づかれない
能力を有するこいしちゃんと一緒にフランちゃんが行動を共にしたとしても、
紅魔館の優秀なメイド長の十六夜咲夜さんに発見されてしまい、二人の仲が引き裂かれるのは時間の問題なのかも
しれないですね・・・(笑)
フランちゃんとこいしちゃんは、妹ポジション・少し狂気の要素を有している・人気投票では実姉よりも人気が高いといった
共通要素を持っているのですけど、この二人は実は公式では一度も接点・絡みがないものでありますので、
今後できればこの二人の素敵な妹同士に素晴らしき出会いがあるといいなぁ・・なんて風にも思っています。

この「ぴーす☆」なのですけど、
靴下のフリルの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサイン
など全体的にとても上品で繊細な仕上がりのように感じられます。
こいしちゃんというとバスガイドさんみたいなあの可愛い帽子もとっても印象的なのですけど、
アミグリさんが描かれた帽子もとってもよくこいしちゃんに似合っていると思います。

こいしちゃんと咲夜さんというと東方では屈指の大人気キャラなのですけど、この二人も今の所は全く接点が無いと言うのも
何だかとても勿体ない気もしますね。

前振りがまたまた例によって長くなってしまいました・・(汗・・!)
ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその②としてスタートさせて頂きたいと思います。

その①で書いた通り、咲夜さんはいつも大忙し・・!

なぜかと言うと、紅魔館を実質的に取り仕切っているのは咲夜さん唯一人であり、
紅魔館の主でもあるスカーレット姉妹のお世話・無茶振りやわがままに対するフォローとか
紅魔館の居候とも言える魔法使い・パチュリーさんのお世話もあるかと思いますし、
館全体に大量に抱えている咲夜さん曰く「役にも立たない」妖精メイドの日常管理とか
料理・洗濯・掃除・後片付け・晩さん会やパーティーの料理の準備とか
日々のそうした料理に当たっての人里への買い物とか、とにかく「休む時間」なんてほぼ皆無に等しいと思いますし、
おまけに紅魔館の主のレミリア様は吸血鬼という事で、完全に夜型ですので、
普通の人間が寝ている時間帯が一番元気という事もありますので、マジに咲夜さんは「一体いつ寝てるのだろう・・?」という
感じしかしないですね。
その①で書いた通り、咲夜さんの能力は「時間を操る程度の能力」または自身が信じられない高速度で動ける能力でも
あるのですけど、こうした特殊能力が無いと咲夜さん自身がとてもじゃないけどもたない・・という事に
なりかねないですよね!

一体咲夜さんにストレスとか存在しないのかな・・?

毎日のように働き続けて、しかも365日・24時間ほぼ休みなし・・という感じなのかもしれないです。
咲夜さんが睡眠を取っている時間というのは、レミリア様が深夜のどんちゃん騒ぎで疲れ果てて爆睡をしている
明け方~夕方のどこかのちょっと空いている時間帯なのかもしれないですけど、
レミリア様は吸血鬼のくせに、茨歌仙・三月精の公式本の中でも結構昼間でも普通に活動されたり、はたまた
昼間なのに普通に霊夢の博麗神社に赴いたりしていますから、
その際に太陽光線に弱いレミリア様のために日傘を差してあげているのはいつも咲夜さんですからね・・
やっぱり「咲夜さんは一体いつ寝ているんじゃ・・!」という感じなのかもしれないですね。
私の脳内妄想の中では、妖精メイドたちの控室とか休憩所において、わずかな時間を見つけては
スヤスヤと昼寝を楽しむ咲夜さんというのがいたりもしますね・・(笑)
そしてせっかくの昼寝を楽しんでいる最中なのにそれを妨害しちゃうのは、
レミリア様の「さくやぁ~、ちょっと頼みがあるなだけどさぁ~」みたいな一声なのかもしれないですね。

咲夜さんの「楽しみ」って一体何なのでしょう・・・?

本人の「時間を操る程度の能力」を駆使してどうにかこうにか普段の日常業務を切り盛り出来ている状況の中では、
咲夜さん自体にほぼ「休み」とか「遊ぶ時間」が無いというのもなんだかとっても気の毒な気もします。
霊夢が異変解決とか妖怪退治の本業が無い時は、ほとんどの場合、魔理沙や華扇とたべっているか、
のんびりお茶飲んでいるか、はたまたうとうと昼寝を楽しんでいるという状況とはエライ違いがあるような気もします。
そこにあるのは、やはりなんだかんだ言って「ご主人のレミリア様大好き!」という気持ちなのかもしれないですね。
レミリア様と咲夜さんのゲームとか公式書籍等の会話を見てみると、
やはりそこには咲夜さん自身の「お嬢様大好き!」みたいな気持が結構伝わってきている様な感じもありますし、
例えレミリアさま自身の「運命操作能力」によって咲夜さんの過去の記憶を全て抹消し、
レミリア様自身によって「十六夜咲夜」という新しい名称を授けることによって、咲夜さん自身ももしかしたら
そこに「新しい自分」というものを発見し、
「ここの紅魔館では、私という存在を必要としてくれる居場所があるし、私が自由に裁量権をもってこのお屋敷を
好きなように切り盛りできる」みたいな「自分の存在価値と意義」を発見出来たと言えるのかもしれないですね。
これはその③以降で語りたいと思いますけど、
私自身の解釈というか脳内妄想としては「十六夜咲夜さん実は月の民説」というものを採用しておりますし、
「月の最大の賢者の永琳様から命令を受けて、月にも侵略してきた吸血鬼勢力を打倒するために
吸血鬼ハンターとして地上に派遣されたのが咲夜さん」という解釈を取っていますので、
もしかして、地上では吸血鬼とま日々の壮絶な戦いの連続に咲夜さん自身がうんざりしていたという事もあるのかも
しれないです。
そうした経緯があるからこそ、咲夜さんはレミリア様との戦いに敗れて、逆にレミリア様一派の配下になったとしても
それはそれで案外と咲夜さん自身としての納得いくものであり、
例え本当に過去の記憶が消されていたとしても、咲夜さん自身の本能と言うのか心の深層というのか
心の本音として
「もう吸血鬼との血みどろの戦いの日々は嫌だ・・」みたいなものがあったからこそ、自身が逆に紅魔館のメイド長として
吸血鬼たちの日々の生活を支える役割にも納得できる理由があり、それが結果として
咲夜さん自身の中でも
「私は紅魔館のメイド長として日々を忙しいながらも自分の役割を持って吸血鬼たちから信用される事の方が幸せ!」と
もしかしたら感じているのかもしれないですね。
それはレミリア様の運命操作能力の結果としてなのか、はたまた咲夜さん自身の心の深層の意思としてなのかは
正直誰にも分からないと思います。
レミリア様自身も、もしかしたら「そんな事今更どうでもいいじゃん! 問題はこれんらも咲夜がちゃんと紅魔館を
仕切ってくれるかどうかの方が大切・・」と思っているのかもしれないです。
咲夜さん自体は、吸血鬼としてのレミリア様自体にほとんど恐怖とか畏怖というものを感じていないようにも
感じられますし、少なくとも「あの吸血鬼が怖いから、いやいやメイド長としての仕事を強制的にさせられている」みたいな事は
皆無だと思いますし、むしろ咲夜さん自体が楽しみながら紅魔館を日々好きなように維持管理しているようにも
感じられたりもしますし、「私には生きていても何の楽しみも希望も無い・・」みたいな事はほぼゼロに等しいと思えます。
確かにレミリアおぜうさまはわがままばかり言うとんでもない無茶振りお嬢様なんですけど、
咲夜さんとレミリア様の関係は、ほぼ対等だとも言えそうですし、時に咲夜さん自身がレミリア様にツッコミを入れたり、
まるで子供をあやすような振る舞いを見せたりする事も多々あるのですけど、
咲夜さん自身も、レミリア様のわがままにまきこまれても
「このおこちゃまは本当にしょうがないわね・・くすっ・・」みたいな感じで接しているとも言えるのかもしれないですね。

幻想郷における主従関係コンビというと、永琳-うどんげのように「お師匠からの無茶振りに愚痴ばかり言ってる関係」
というのもありますし、
ゆかりん-藍のように絶対的な服従関係というのもありますし、
はたまた四季映姫-小野塚小町のように部下がサボりまくっているような関係もあったりして、その多様性は
本当に素晴らしいものがあると思うのですけど、強力な力を持っているご主人の言動に振り回される関係という意味では、
「ゆゆ様-妖夢」と「レミリア様-咲夜さん」という二組には結構共通性はあると言えるのかもしれないですね。

妖夢は、日々、白玉楼の警備・ゆゆ様への剣の指南・冥界の幽霊管理・幻想郷に遊びに行ったまま戻ってこない
幽霊の連れ戻し・ゆゆ様のお食事の準備などなど仕事はかなり多岐に渡っていますよね。
紅魔館の優秀なメイド長の十六夜咲夜も、確かに似た感じで大変な量の仕事をほぼ一人でこなしているのですけど、
咲夜さんの場合は上記で書いた通り「時間を操る程度の能力」により仕事がテンパってきたら時間を少しだけ止めちゃって、
仕事の遅れを取り戻す事は可能と思われますし、紅魔館自体には、一応は、大量の妖精メイドもいますから
妖夢みたいに一人で何から何までやるという感じではないのかもしれないですね。
もっとも白玉楼にも、あの広大なお屋敷の掃除担当みたいな使用人はいるという設定にはなっているのですけど、
妖夢のキャパは既にオーバーしているのかも・・・?
それに妖夢が日々お仕えしている御方は、飄々として何を考えているのか分からないゆゆ様ですし、
ゆゆ様にはかなり以前から「腹ペコキャラ→大食いキャラ」という設定もあり、
一説には白玉楼のエンゲル係数は7割を超え、その原因のほぼ100%はゆゆ様という感じですからね・・・(笑)
なんか、妖夢の一日は「ゆゆ様のお食事づくり」だけで終わってしまいそうな気もしますね・・(笑・・)

だけどそうした妖夢のお給料はほぼゼロという事実が判明したのは「東方文花帖」だったのですけど、
ま妖夢は元々「住み込み」みたいなものですし、
先祖代々西行寺家にお仕えする身という事を考えると、妖夢自体に「え・・お給料、なにそれ・・!?」みたいな
発想なのかもしれないですよね・・・・(笑)
妖夢は
「給金なんて貰った事ないし、休みってなんでしたっけ・・?」
「だけど三時のおやつは毎回出して貰えるし、病気になった際は三日ほどお休みを貰っていますし・・」とか何とか
言っていましたけど、うーーむ、咲夜さんも大変なブラック企業にお勤めのようですけど、
妖夢も大して変わりがないような気もしますね。

というか、咲夜さん自体に紅魔館から「お給料」というものは少しは出ているのでしょうか・・?

そうですねぇ・・咲夜さんは結構頻繁に幻想郷内の人里でお買い物をしている様子が登場していますので、
レミリア様から「紅魔館の管理運営費」みたいなものをまとめて手渡されているのかもしれないですし、
そうした管理運営費の残りが咲夜さんとしての「お給料」に相当するのではないのかな・・?とも思ったりもしますね。
というか、幻想郷自体に、果たして外界の資本主義同様の「貨幣経済」がどこまで浸透しているのかは正直あんまり
よく分からないのですけど、少なくとも幻想郷自体にお金が流通しているのは間違いないですので、
少なくとも咲夜さんは妖夢よりは自由に使えるお金を持っていると言えるのかもしれないですね。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく十六夜咲夜さんですっ! (笑)

本日の「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その②」のフィナーレを飾って頂く作品は、
冒頭でもちらっと話が出ておりましたアミグリさんが昨年、2016年2月に描かれたまさに「完璧な十六夜咲夜」です!

この咲夜さんのイラストは実は当ブログでも既に何度か転載&ご紹介済ではあるのですけど、
冒頭の「名作イラストプレイバック集」ではないですけど、
やはり素晴らしいイラストは何度見ても素晴らしいとしか言いようがないですし、こうした名作を何度も何度も
ブログ内で転載し続けることは、私としてはむしろ当然の事であるとすら感じております。
なぜかと言うと、ブログ記事と言うものは、古い記事ほどどんどん埋もれていってしまうものですし、
うちのブログは「毎日更新」が一つの売りにもなっていますので、
「せっかくこの素晴らしきアミグリさんのイラストをご紹介できたぁ~」と思っていても一週間もすると
その記事自体が埋もれているという事も実は日常茶飯事でもありますので、
そうした繰り返しの転載というのは、私としては全然当たり前の事と思っていますし、やはりその背景にあるのは
「アミグリさんの描かれた名作イラスト」を一人でも多くの人に見て頂く機会を作りたいという事に他ならないと
思っています。

上記の咲夜さんの素晴らしきイラストは、実はアミグリさんにとっても「思い入れが強い作品」の一つだと思われます。
どういう事かと言うと、
アミグリさんが、2016年3月20日に広島で開催された「東方螺茶会 第二の宴」より「ゲスト寄稿」のお誘いが
あったとの事で、そのイベントのゲスト寄稿として描かれた作品が上記の十六夜咲夜さんなのです。
咲夜さんの「ナイフ投げ」がとっても凛々しいですけど
背景の時計はなんと・・・! アミグリさん自身の手描きとの事です!
この精緻な時計も手描きで描かれてしまうとは・・・!!ゲスト寄稿に当たってアミグリさんの気迫・気合を強く感じてしまいますね!!
咲夜さんの能力の一つが言うまでも無く「時間を操る程度の能力」なのですけど、
アミグリさんのこのゲスト寄稿の咲夜さんの雰囲気は、まさに「素敵なタイムトラベラー」という感じそのものですね!
咲夜さんの得意技の一つとして「ナイフ投げ」というのもありますけど、
タイムトラベラーとナイフ投げという二つの突出した能力を一枚のイラストにこれだけぎゅーーっと濃密に描かれている点は
本当にお見事だと改めて感じます。

そうそう、上記のゲスト寄稿のアミグリさんの咲夜さんは、複数ものナイフをぶん投げていますけど、
一応公式の設定の上では、
多数のナイフが同時に現れて襲いかかるその裏で、実はなのですけど咲夜さん自身が
時間を止めると同時に複数ものナイフを相手の前に置きに行ったりしているというなんとも地味な作業があるとの事です。
また同時に投げるナイフには限りがあるので手持ちが無くなると時間を止めて回収しにいくというのも
咲夜さんとしての「涙ぐましい努力の痕跡」とも言えそうですね・・・(笑)

アミグリさんが描かれた上記のゲスト寄稿の咲夜さんは、
そうした咲夜さんの「白鳥が優雅に水面を泳いでいるその裏では、人が見えない水面下で必死になって足を
バタバタさせている」みたい事も彷彿させていて、やっぱり咲夜さんは魅力的な御方なんだなぁ・・という事を改めて
私達に伝えているようにも感じられますね!


前回と今回は「咲夜さん語り」でしたけど、この咲夜さん語りは当面続いていきますので、
私自身のこんなしょぼい語りだけではなくて、むしろアミグリさんが描かれたイラストを存分に皆様に
楽しんで頂ければ幸いです!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたこいしちゃん&咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは繰り返しになりますが、今月と来月に展開される「咲夜さん語り」も引き続き宜しくお願いいたします!
「ざるそば」って本当に美味しいと思いますっ!
もちろん冬場に食べるざる蕎麦もとても美味しいと感じるのですけど、やはり夏の暑い盛りに食べる冷たいざるそばほど
美味しい夏の麺類はないのではないのかな・・?とも思ってしまいますね!
そしてざるそばの薬味としての鼻にツーンとくるあの「わさび」も本当にいい味を出しているとおもいますし名わき役に相応しい
薬味だと実感します。

ざるそばは、暑くて食欲がほぼ皆無という時ですら勝手に喉をするするっ!!と滑り落ちていく感触があり、
あの「するするっ・・」という食感がとても快感でしたし、冷えているざるそばが喉を通っている時だけは
「あーー、なんか体がひんやりするぅー!」みたいな感覚があり、
めんつゆに入れる「わさび」が時にピリッ!と感じるのも、適度なアクセントにもなり、
夏場の麺類の王様じゃないのかな・・?と思ったりもしますね。
(→こらこら、先日の記事では夏場の冷やし中華ほど美味しい麺類は無い・・と書いていたじゃないか・・というツッコミは
いれないでくださいね・・・笑・・)





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さてさて、このざるそばなのですけど、
よく「もりそばとざるそばの違いってなんだろう・・?」みたいな事を言われたりもするのですが、
たまに世間で誤解されているように、これは「海苔の有無」ではないようです。
おそばに温かいつゆを掛けて食べるのが「かけそば」なのですけど、
冷たいそばとつゆ・薬味・具を分離して食べるのが「もりそば」との事です。
そして・・・
もりそばの場合、おそばを盛り付ける器によって名称が異なり、普通のお皿などの場合は、もりそば、
せいろに乗せる場合はせいろ、ざるに乗せて食べる場合は「ざるそぱ」という名称が与えられるとの事です。
正直、この辺りの名称は、店によって微妙な違いもあり、必ずしも絶対的な名称ではないのですけど、
少なくとも「海苔の有無による違い」ではないようです・・・(笑・・)

なんにせよ、夏にへばった時に食べる冷たいざるそばはとっても美味しいです!!

近所には何軒かお蕎麦屋さんがあるのですけど、そのうちの一軒で注文するざるそばなのですけど、
なぜか薬味に「わさび」が付いていません!
最初にあれを見た時は「ざるそばにわさびが付いていないなんてあり得ない!」と感じ、店主に
「わさびは無いのですか・・?」と聞いてみたところ
「うちはわさびじゃなくて、七味唐辛子またはすったショウガを薬味として使ってもらう店です」という答えが返ってきて
「そういうのもありなのかな・・?」と感じ、試しに一つのめんつゆが入った器に七味唐辛子を入れ、別の器にショウガを
入れてみたのですけど、意外とどちらも合いますね!
七味唐辛子はわさび以上に「辛み」がキ――ンと脳にストレートに入ってきますし結構爽快な食感です。
そしてショウガは「おとなのざるそば」みたいな感覚もあり、
最初は「これってそうめんみたいなもんじゃん!」と感じていたのですけど、味自体はそうめんとはやはり全然違っていて
そばの旨みをショウガが引き立てさせているようにも感じたものでした。

だけどやっぱりざるそばの薬味は「わさび」で決まりなのかも・・?

薬味でもあるネギとの相性で考えるとやはりわさびの方が一歩抜きんでている感はしたものでした。




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わさびを使ったお菓子は現在ではかなり定番になっていますよね!

最近ではわさびを使ったケーキが洋菓子店でも販売されていて、「あー、なんか美味しそう!」と感じたものでした。

そうした中、山芳の「わさビーフ」というポテトチップは結構昔からある定番のわさび味のポテチだと思います。

このわさビーフは私昔から大好きでして、我が家にはほとんどの場合、この商品の買い置きはしてありますっ! (笑)

辛いポテトチップというと一般的には湖池屋の「カラムーチョ」なのかもしれないですけど、カラムーチョはあまりにも
直球すぎる感じもしなくはないものでして、
美味しさとある程度のマイルドな辛さを求めたい私は「わさビーフ」の方をついつい選んでしまいますね・・!

わさビーフと冷たいお茶とかコーラを飲みながら、エアコンの効いた部屋でプリキュア等のアニメ作品を見るというのは
至福のひと時と言えるのかもしれないです! (笑)





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そうそう、最近ではブルボンから発売されている「チーズおかき」の本わさび味も大変気に入っています!

チーズとわさびの相性はいうまでもなく大変素晴らしいものがありますけど、これをおやきというお煎餅という和のお菓子に
素敵に応用したブルボンは素晴らしいと思います!

これ、食べるとすぐにわかると思うのですけど、意外とわさひが効いています!

最初に食べると結構鼻にツーンときますけど、次の瞬間にチーズの濃厚な味とおやきの甘い食感が
口に伝わり、絶妙な味を演出していると思います!




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さてさて・・・「東方Project」における紅魔館の吸血鬼、レミリア様が大晦日に食べられている年越しそばは、
冷たいざる蕎麦ではなくて熱いかけそばでありましたっ! (笑・・)

年越しそばでも別に冷たいざるそばを食べてもいいんでしょうけど、やっぱり大晦日の頃は寒いから
やっぱり「熱いかけそば」の方がレミリア様にとっても宜しいという事なんでしょうね。
だけど・・・
本来は吸血鬼という事で「人の血」を吸われているレミリア様なんでしょうけど、
「常識に囚われてはいけない世界の幻想郷」においては、
吸血鬼のくせに(笑・・)好物が納豆で、和食もそばも蕎麦焼酎も食べられるレミリア様が
とっても可愛いです!

レミリア様は、吸血鬼という事で、昼間の光とか十字架とか銀のナイフは大嫌いのはずなんですけど、
十字架も銀のナイフも全然平気で、
結構ひんぱんに真昼の博麗神社を訪れたり、花見の宴会に参加したりと、
吸血鬼らしくない可愛らしいカリスマがレミリア様の素敵な魅力ですよね!!

だけどレミリア様はおっかない500歳の吸血鬼なんですけど、その本質はわがままお嬢様のおこちゃまでもありますので、
もしも夏場にレミリア様が冷たいざるそばを食べたとしたら、
薬味としての辛いわさびはお口に合わないのかもしれないですね・・(笑)
だけどメイドの咲夜さんはまたまた上手いこと言って、ピリ辛のわさびたっぷりのざるそばをレミリア様に
食べさせちゃうのかもしれないですね・・(汗・・!!)
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まずはじめに・・・

先日まで三回に渡って展開をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたルーミア特集」について
皆様からその都度素敵なコメントやご感想を頂けた事に厚く御礼申し上げたいと思います。
改めてありがとうございました!

本記事は「十六夜咲夜さん語り」の記事なのですけど、今回も冒頭からいきなりではありますけど
本記事以外のキャラにご登場をお願いさせて頂きたいと思います。

今回も「アミグリさんが過去に描かれた名作イラストのプレイバック集」という事で、
「古きを訪ねて新しきを知る」という訳でもないのですけど、
「過去に描かれたあの素晴らしき名作イラストをアミグリさんのブログ dream fantasy内だけに格納させてしまうのも
勿体無いし、アミグリさんが描かれた名作イラストは、時を変え場所を変え、もっともっと多く皆様に見て欲しい!」という
気持ちは常々感じてもおりますので、アミグリさんにご迷惑が掛らない範囲で今後も
こうやって時折ですけど「アミグリさんの名作アーカイブスコーナー」も今後も展開をさせて頂きたいと思いますので
何卒宜しくお願いします!

今回の冒頭の「名作プレイバック」として登場して頂く東方キャラは、咲夜さんと同じ「紅魔館ファミリー」という事で
2013年10月に描かれたフランドール=スカーレットです!

このフランちゃんは、アミグリさんの最高傑作の一つではないのかなと私自身確信しておりますし、
その完成度の高さは特筆に値すると断言しても構わないと思います!
とにかく全てが精緻で幻想的・・・
フランちゃんは東方でも大変人気が高いキャラでありますし、フランちゃんを描かれる東方絵師様は、
それこそ山のようにたくさんいらっしゃるのですけど、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんを超越するような
フランちゃんは多分そんなには存在しないのではないかとすら、私は日々感じております。

後述しますけど、咲夜さんの紅魔館のメイドとしての大切な仕事の一つが、地下に幽閉されている(?)このフランちゃんに対して
日々の紅茶とお菓子を届けているという事が言われていますけど、
アミグリさんが描かれたこのフランちゃんが手にしている紅茶は、やはり咲夜さんが淹れられたものと
いえるのでしょうね。
咲夜さんはよく公式漫画等では、苦い薬草を煎じたものを紅茶と称してレミリア様に飲ませるなんて荒業をやってのけて
いますけど、さすがにフランちゃんに対してそんな苦い薬草を煎じて飲ませているのがばれちゃったら、
例え咲夜さんといえども命の保証はないのかもしれないですよね・・(笑)
だって・・・フランちゃんの能力は「ありとあらゆるものを何でも破壊しちゃう程度の能力」でもあるのですから!!

少し前置きが長くなりましたので、ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその①としてスタートさせて頂きたいと思います。
尚、咲夜さんは大変魅力に溢れ脳内妄想し甲斐のある大変奥深いキャラでもありますので、
今回のその①はどちらかというと総論的に概要を語らさせて頂き、その②以降に細かい所なんかを
語っていければいいなぁ・・と思っています。

それにしても改めてですけど十六夜咲夜さんって常識に囚われてはいけない世界の幻想郷の世界にあっても
そのミステリアスさは群を抜いていると思います。
ミステリアスといってもゆかりんの場合は、どちらかというと「胡散臭い」部類に入るのかなぁ・・と感じるのですけど(汗・・)
咲夜さんに関しては、存在自体が不思議という感覚が大変強いです。

そうそう・・・咲夜さんは、年齢不詳の多いキャラたちばかりの幻想郷において、
10代後半を自称している数少ない人物でもあると言えると思います、
(雰囲気的には、妖夢よりは年上、霊夢・魔理沙よりは少し年上みたいな雰囲気があるような印象があります)
咲夜さんって一応は幻想郷でも数少ない人間ポジションの一人と言われてはいますけど
「果たして本当にそうなの・・?」と疑いたくなるような能力の持ち主と言えると思いますし、何よりも
紅魔館のあのわがままおぜうさまのレミリア様の日々の無茶振りとわがままにも表情一つ変えずに、
その言われた指示事項を難無くこなしてしまうあの処理能力の高さは、やはり
「本当に咲夜さんは人間なのか・・?」とその根幹的意義すら疑義に感じてしまいますし、
レミリア様の日々のあのわがままにほとんどストレスを感じず日々淡々と自分の仕事をこなしているあのタフネスさにも
「これぞブラック企業に勤める社畜の鑑!!」とある意味見習いたくもなってしまいます!
咲夜さんの能力の高さは、幻想郷の誰しもが認めている事であり、八坂神奈子・永琳様・ゆゆ様ですら
一目置いているとすら言われています。
だけどそんなとてつもない能力の高さを誇っている咲夜さんが一体どうしてあんなおっかない吸血鬼たちが闊歩している
紅魔館のメイド長としてレミリア様にお仕えする身になったのかという事については今の所
公式では明らかにされておりません。
阿求ちゃんの著作・見解として、
「一度吸血鬼ハンターとしてレミリア様に戦いを挑んだものの敗北・・・そしてレミリア様の運命操作能力によって
過去の記憶を消され、十六夜咲夜という新しい名前を与えられ、紅魔館のメイド長として日々の紅魔館の面倒な事全てを
取り仕切っている」みたいな事が述べられていましたけど、
その真偽は果たしてどうなんでしょうかね・・・?
うーーむ、私としては咲夜さんがいくら吸血鬼とはいえあんなおこちゃまのレミリア様に敗北する事なんて
あり得るのかなぁ・・と思ってもいますけど、その答えを知っているのはレミリア様ぐらいなのかもしれないですね・・・(笑)

上記で書いた通り、東方Projectにおける幻想郷内の登場人物の中には、何人かの「人間」はいたりもします。

霊夢・魔理沙・早苗さん・十六夜咲夜・阿求ちゃん・小鈴がその主な登場キャラだと思うのですけど、
これってよーーく見てみると・・・
早苗さんは、外界出身でしかも一応は「現人神」という事ですし、
阿求ちゃんは、先祖代々転生を繰り返してきた存在で、現在の阿求は初代から通算9回目の生まれ変わりという事で
そうですね・・・少なくとも「只の人間」とは言えないかもしれないし、むしろ妖怪に近いとすら言えるのかも
しれないですよね・・・(笑)
霊夢は、私の脳内妄想の中では、ゆかりんが外界から赤ん坊の霊夢をさらってきたという感じですし・・・(笑)
咲夜さんは・・・とてもじゃないけど「人間」じゃないというのか・・あれは人間としての能力をとっくに超越しているような
雰囲気すらあると思いますし、一部では、「その正体は実は月の民・・?」みたいに囁かれてもいますよね・・・
咲夜さんは誰がどう見たって普通の人間には思えないですよね・・・(笑)
こうやって見てみると、幻想郷内のメインキャラの普通の人間って小鈴ちゃんぐらいなのかもしれないですね・・

咲夜さんの能力の一つとして「時間を操る程度の能力」があり、これが「咲夜はとてもじゃないけど普通の人間ではない」
という根拠の一つにもなっているのかな・・とも思えます。
咲夜さんの能力は、「ナイフをぶんぶんぶん投げる程度の能力」とか「紅魔館を取り仕切る程度の能力」とか
「レミリア様をあやす程度の能力」とか色々ありそうな感じもあるのですけど、
やはりその最たる能力とは「時間を操る程度の能力」と言えるのだと思います。

咲夜さんの「時間を操る」とは、時間を止めて自分だけ移動したり、時間の流れを遅くして超高速で動いたり、
時間の流れを速めて存在を変化させる能力の事と換言できると思います。
具体的に分かりやすい事例で言うと、リンゴジュースを林檎酒に変える事が出来ちゃう事が可能といえる
能力なのだと思います。
ま・・そりゃそうですよね・・・
あんなにもバカ広いお屋敷の紅魔館を(一応は大量の役に立たない妖精メイドという雑用係はいますけど)
咲夜さん一人で日々の掃除・洗濯・炊事・レミリア様とフランちゃんへのお茶出し・後片付けなど
たった一人で取り仕切っている訳ですので、文字通り「時間なんていくらあっても足りない・・」という感じなのだと思います。
だけど・・
時間を止めちゃって、その止めた時間内で咲夜さんが仕事をこなせば、どうにかこうにか紅魔館の管理運営が
機能していくという事なのだと思います。
あ・・だけど、当たり前の話ですけど「時間を操る」といっても過去にミスってしまった事をなかった事にするとか
未来を探索に行き予知能力を発揮させるという事までは残念ながらいくら咲夜さんといえども出来ないそうです・・
そして咲夜さんの場合、時間と密接に関係する空間も操作することができ、
紅魔館内の空間は咲夜さんによってかなり拡張されているとも言われています。
(だけどこれはある意味自分で自分の首を絞めているだけなのかも・・? だって紅魔館が広くなる=咲夜さんの仕事が
増えるという事でもありますからね・・)

時間・空間をどの程度まで操れるのかは定かではないですけど、
スペルカード「咲夜の世界」で止めている時間は約5秒とも言われています。
うーん、だけどその5秒はちょと違うんじゃないの・・?とも思いますし、さすがに5秒だけじゃあの広い紅魔館の仕事を
こなすのにはそれほど役立たないような気もします。
咲夜さん自体、「紅魔館の家事について時を止めていないとやってられない」と過去に発言していますし、
多くの家事を一通りこなせるだけの時間を停止させているのはまず間違いないことだと推察されると思います。

余計なツッコミなのかもしれないですけど(汗・・)
時間を止めた時に素朴に疑問に感じる点として、「時を止めているならば空気も固定されているから咲夜さん自身も
動けないはずじゃん!」という事なのかもしれないですけど、それに関しては、
「光速よりも早く動ける」という事と時間停止中でも空気という空間の動きとは関係なく
咲夜さん単体でも動く事が出来るという事でカバーしているのかな・・とも思ったりもします。
時間停止中に無理やり動けば空気などの摩擦で身体の負担が大変な事になりかねないのでは・・?とも思うのですけど、
咲夜さんの能力は、時間操作系の能力の中でも、かなりの自由と器用さを得ている相当な能力の高さがあるように
感じられますね!

そうそう・・「東方茨歌仙」第35話にて、咲夜さんの「時間を操る程度の能力」については咲夜さん自身の口から
新しい解釈も飛び出ていました!
咲夜さん本人が語るには「時間操作とは、他人の動きと時間を止める事ではなくて、
自らが常識では考えられないどの高速な度動作で瞬時に物事をテキパキと処理することができる事であり、
それが第三者には時間を止めちゃうように見えてしまう」との事です。

ま、どちらにしたって咲夜さんの普通の人間をとっくに超越したその力は、やっぱりどうみても只の人間では
ないですよね・・(笑)
そうした観点からもも咲夜さん自身は実は月の民に何らかの関わりがあるという意見も昔から根強くあるのですけど、
それに関してはその②以降で順次語っていきたいと思います。









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく十六夜咲夜さんですっ! (笑)

上記の咲夜さんは、アミグリさんが2016年6月に描かれた作品です。
(最近何度か当ブログではアミグリさんが描かれた艦娘の夕張ちゃんを転載させて頂く機会が多かったのですけど、
夕張ちゃんとこの咲夜さんが描かれた時期はほぼ同じです!)

この咲夜さんは、「初夏の雰囲気」にぴったりの作品じゃないのかな・・?とも思っています。
背景の水滴なんかもそうした夏らしさを素敵に演出していると思います。
最近のアミグリさんの作風の最大の特徴は「キラキラ可愛らしさ」だとも思うのですけど、上記の咲夜さんもそうした
キラキラ可愛らしさの先駆け的作品の一つとも言えるのではないのかな・・?とも思ったりもします。

掲載当時のアミグリさんのコメントとしては
「今年の2月に描いた咲夜さん(※ゲスト寄稿の咲夜さん)と雰囲気を変えてみました。
最初いつもの目で描いてたんですが、少し釣り目にしたらしっくりきました。」との事なのですけど、
なるほど・・!
確かに少し釣り目にしただけで咲夜さんの印象もかなり異なって感じるものですね!
この咲夜さんは、ちょびっとだけやんちゃっぽく見えてとっても可愛いです。
上記の話では「咲夜さんは本当に普通の人間なのか・・?」と思われちゃう方も多いのかとは思うのですけど、
このアミグリさんが描かれた咲夜さんは、普通の人間っぽい感じそのものですし。
わがままお嬢様のレミリア様の言動に振り回されながらも健気に頑張っているという雰囲気も伝わっているような感じが
ありますし、そうした感じが「爽やかさ・健気さ・頑張っている感じ」を醸し出しているように感じられますね!
咲夜さんがピースしているのもとっても可愛いと思います。

本記事は総論的な感じの咲夜さん語りですけど、各論的な部分は、8~9月にかけて順次私のしょーもない私の脳内妄想を
交えながら語らさせて頂きたいと思いますので、何卒宜しくお願いいたします。

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!
そしてアミグリさんが描かれたイラストが一つの出会いとなって、この記事をご覧になって頂けた方に「東方Project」の
素晴らしさが伝わればいいなぁ・・と思っております。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたフランちゃんと咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは繰り返しになりますが、来週の「咲夜さん語り その②」も何卒宜しくお願いいたします。
そして冒頭のアミグリさんの過去の作品の「名作プレイバッグ」も行いたいと思いますが、次回に登場する
名作イラストは、あの素敵なキャラの素晴らしき名作イラストの予定です。
こちらの方も是非お楽しみ頂きたいと思います。
川口市の場合、毎年「たたら祭り」というかなり盛大に開催されるお祭りが毎年催され
今年も8/5~6の土日の二日間開催される予定となっております。
このお祭りの目玉は何といっても川口オートレース場から打ち上げられる花火ですけど、
これは本当に美しいですし、大変迫力があります。
観客席から見てみると本当に真上で花火がドカンドカンと盛大に花を咲かせてくれているように感じられます!

「川口市」というと古くは「鋳物の街」として全国的にも知られ、吉永小百合の映画、「キューポラのある街」の舞台にも
なったところです。
「たたら」というとそうした「鋳物」と関連がありますけど、
それでは「たたら」と言うと何かと言いますと、
もともとは製鉄の時に風を送る「ふいご」を意味し、由来を広く遡って考えれば、古代朝鮮語の解釈で
「もっと加熱する、強く加熱する」・ダッタン語(モンゴル・トルコ系)の「猛火」とも取られるようです。

また、「たたらを踏む」とは、足でばたばた踏みつける事。「地蹈鞴(じたたら)」が「地団駄(じたんだ)」に転じたのです。
「地団駄」には「足摺」という意味もあります。「たたらを踏む」作業はかなりの労働力を必要とします。
その辛さを紛らわすために、「たたら節(歌)」を歌い始めたといわれています。

また、アニメ映画「もののけ姫」にも「たたらを踏む」シーンがあります。

以前、東方Projectのキャラの一人の「多々良小傘」について書くことがありましたけど、
多々良=たたらという事で
この「たたら」にも大きく関係するようですね。実際多々良小傘は「鍛冶の名人」という設定でもありますからね!
小傘の一つ目・一本足の唐傘とは、元々は「一本だたら」という妖怪で、
この妖怪は鍛冶の神「天目一箇神」の零落した姿とも言われています。
「たたら祭り」の「たたら」という言葉も
「たたら吹き」と呼ばれる日本古来の製鋼法に由来しているとの事です。
おっと・・・・意外と多々良小傘と埼玉県川口市在住の私の間では「接点」があるのかもしれませんね・・・(笑)









多々良小傘は、元々は人間達が放置した「置き忘れ傘」が妖怪化したもので、本人自体に悪気は全く無い
人間達を唐傘で持って脅かすのが大好きという
「いたずら妖怪」でもあります。
だけど、人間達がもー唐傘見ても慣れっこになってしまいあんまり驚かなくなってしまい今一つ張り合いがない・・・
そんな理由で東方神霊廟あたりからは、白蓮さんの命蓮寺の墓場にいる事が多くなり、
お墓参りに来た人間達を性懲りもなく驚かすといういたずらも繰り広げていきます。
「一つ目で一本足」というと「一本だたら」という大変凶悪で粗暴な古典的な妖怪を彷彿しがちなのですけど、
(一本だたらは山ではぐれた人間を襲い、これを殺して食べたりします・・・)
多々良小傘は、あくまで人間を驚かすという「いたずら」のみが目的ですので、悪意は全く無く
危険度は限りなく低い妖怪です。

多々良小傘の名前の「たたら」と「鍛冶」には元々深い関係があり、上記で書いた通り、
多々良小傘と鍛冶と言うか元々は鋳物の街でもあった川口市はどこかでつながりがあります。
たたら祭りの会場内では毎年のように「たったらたたら、たったらたたら!」というフレーズが繰り返し流される「たたら音頭」が
BGMとして流れていますけど、
あの「たったらたたら、たったらたたら」と言われてしまうと
私としてはどうしても「多々良小傘」ばかりを連想してしまうのですよね・・・(笑)




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多々良小傘を私の脳内妄想として一言で片付けてしまうと「捨てる神あれば拾う神あり」を実践したイメージキャラクター
なのかな・・?と感じることもあったりします。

小傘は一応は、「付喪神」といって古来から日本の伝統でもある「八百万の神」というのか、
私たちが普段日常品等として使用している「モノ」に憑かれた神様みたいなものでもありますので
捨てる神とか拾う神とかいっても本人がある意味「神様」みたいなお方でもありますけど、
ま・・その点はあんまりツッコミを入れないで頂けると幸いです・・(汗・・!)
多々良小傘の場合は、モノとして人に使用されていたのですけど、
それが使われなくなってしまい放置された際に「妖怪化」してしまった経緯が
ありますので、どちらかというとモノに憑りついた神様と言うよりは「妖怪」みたいな立ち位置なのかもしれないですね。

同じ付喪神でも秦こころとは強さのレヴェルが全然違う・・という感じが拭えないのはご愛嬌なのかもしれないです。

とにかくこの「唐傘」がいかにも「夏の風物詩みたいなお化け屋敷」みたいな感じで
とっても楽しそうですね!!
本当は怖いのかもしれないけど、多々良小傘が持ってしまうと、単なる「おもちゃ」にしか見えない所が
また可愛いと思います。
小傘の「あかんべえ」がとっても可愛いです!!
そうそう・・・東方キャラとしては極めて珍しい「素足」というのもポイントが高いと思いますし、
東方では「初」となる「オッドアイ」がまたまた魅力的です!!

多々良小傘は妖怪としては極めて「弱い」部類に入り、
「東方神霊廟」においても白蓮さんの命蓮寺内の墓場で遊んでいたら、キョンシーの宮古芳香によって追い出されてしまい、
異変解決のためにやってきた霊夢に対して妖怪退治を依頼し、
なんと・・・・!
妖怪が人間に対して「妖怪退治を依頼する」というある意味快挙もやらかしてくれています・・・(笑)

こういうお茶目なところも多々良小傘の魅力の一つですよね!!

多々良小傘は、元々は人間達が放置した「置き忘れ傘」が妖怪化したもので、本人自体に悪気は全く無い
人間達を唐傘で持って脅かすのが大好きという「いたずら妖怪」でもあります。
人間達が一度そうした唐傘お化けを見ても慣れっこになってしまいあんまり驚かなくなってしまい今一つ張り合いがない・・・
そんな理由で東方神霊廟あたりからは、白蓮さんの命蓮寺の墓場にいる事が多くなり、
お墓参りに来た人間達を性懲りもなく驚かす・・・といういたずらも繰り広げていきます。
だけど、小傘はこの辺りから、もしかしたら・・・何か「心境の変化」みたいなものが沸き起こったのかも
しれないですよね・・・
そうですね・・・・
「このまま人を脅かすだけじゃなんかつまらない・・・」
「逆に何か人間の役に立つことは出来ないものか・・・?」みたいな考えに少しずつ変化が生じたのかも
しれないですよね。

そしてその一つの表れが、「ベビーシッター」なのでした。

射命丸文から
「あなたはなんでそんなベビーシッターなんか始めたの・・?」というインタビューに応え、
「傘として使ってもらえないのなら、自分から役に立つ道具になりたいの。
私は人を驚かすくらいしかできないけど……人間が何を欲しているか予想して、
道具の方から人間に合わせていきたいの。それが新しい付喪神の姿だと思っているわ」
みたいに大変健気で前向きで素晴らしい事を言ってくれています!!

うん・・・!! 小傘えらい!!
あなたはも―――――、役立たず妖怪とかへたれとか今後一切誰もそんな事言わなくなるよ・・えらい!!と
思ったのですけど・・・
実態は・・・・小さい子供をあの唐傘で脅して遊んで、子供の親たちからは
「こんな変質者妖怪にご注意を!!」みたいな手配書すら出回っていましたよね・・・(苦笑・・・)

うーーむ、小傘はやっぱり不憫なのか・・・・と思っていた所・・・

なんと!!

今度は「東方茨歌仙」にて素晴らしき設定が登場し、ここで・・・多々良小傘の人気&存在感は
一気にググッ・・と上がる事になります!
それが何かと言うと・・・多々良小傘は実は「鍛冶が得意」という事でした。

小傘は鍛冶業で生計を立てているらしく、針供養の日を針を売る絶好の機会と見ているようで、
その針供養の日に意気揚々と博麗神社を訪れ、霊夢に対して「針の新調はいかがですか?」とか
「この針でもって妖怪退治の立派なアイテムにもなりますよ・・・!」みたいな営業攻勢をかけ、
「乗るしかないでしょ!この大波に!」と意気込んだものの、襲撃と勘違いした霊夢に容赦なくボコボコにされた挙句、
数日かけて針を新調したら、今度は品質検査と称した試し撃ちでまたも悲惨な目に遭ってしまいます・・・(苦笑・・)

だけど、鍛冶については本当に素晴らしい腕前を有しているみたいで、
小傘本人が「人間の鍛冶屋よりも数段上の針を拵えますよ。マ・ジ・で・・・!!」と豪語するだけの事はあって
その技術と仕上がりは一目見た霊夢と魔理沙を感嘆させる域に達するほどのレヴェルでした。





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それにしても、小傘の「おっと・・、妖怪退治の武器を作っているのは他の妖怪には内緒ですよ・・?」と言って
舌をペロッと出している小傘はとっても可愛いです!!
そして・・・・
「針以外の仕事も是非是非! 神社の鈴とか鏡とか驚きの仕事をしますよ!」という小傘は、
何やら大変生き生きとしていましたよね(笑・・)

阿求ちゃんの「東方求聞口授」において、聖白蓮さんが大変興味深い指摘をされていました。

「昔の妖怪は人間の想像によって影響を受けその姿を変えてきて、今の妖怪は独自に
進化を続けている」
「今の妖怪は多様性があります」

この白蓮さんの指摘は大変鋭いものがありますし、
まさに現況の幻想郷の妖怪たちを象徴する言葉なのだと思います。

以前のように、妖怪は人を襲う事も無くなり、
人間に「妖怪に食べられてしまう恐怖を植え付ける事」でその存在意義を見出してきた妖怪にとっては、
システムが安定し自らの存在が消滅する事はありえない幻想郷の世界においては、
「人を食う」とか「恐怖を与える事」以外の事で自分達の存在感を提示しないといけないという事なのかもしれません。
そういう意味では、「妖怪の多様性」というのはむしろ自然な事であり、
例えば・・・・
ミスチーが焼鳥・・じゃない、八つ目鰻の屋台をしているとか
慧音が寺子屋を開いているとか
プリズムリバー三姉妹がイベントを開催しているとか
アリスが人形芝居をしているとか
うどんげちゃんが薬売りの行商をしている(させられている)とか
藍が幻想郷内の測量をしているとか
あややが新聞を発行しているとか
その本人しかできない事とかその特技を生かした活動をするとか
妖怪にとっても「人を襲う」というバカの一つ覚えだけではない、
何か新しい役割を持っていないと幻想郷では取り残されていく・・・という感じになっているのかもしれないですよね。

上記の多々良小傘もそうした「多様性」を象徴する典型的な妖怪なのだと思います。

前述のあややとのインタビューが全てを語っているとも思えるのですけど、
「傘として使ってもらえないのなら、自分から役に立つ道具になりたい」とか
「道具の方から人間に合わせていきたい」という言葉はまさに小傘なりの「生き方の模索」なのだと
思います。
そして・・・・
当初の人を脅かす妖怪としてダメなら、ベビーシッターへと方向性をシフトし、
それが不評で受け入れられないと悟ると、
今度は・・・実は元々得意技でもあった「鍛冶」に特化した仕事をはじめ、
鍛冶で立派に幻想郷内で生計を立てて、多くの人間・妖怪から
「あいつはすごい! これだけはあいつに依頼しよう!!」という存在意義を見出していければ
本当に最高ですよね!!

そしてそれこそがまさに「捨ても神あれば拾う神あり」なのだと思います。

一度や二度のヘマぐらいで・・・自分は何の役にも立たない・・と自分の存在意義を否定することなく
前向きに考えていき、
最終的には「天職」という仕事に巡り合うことが出来た・・・
それが多々良小傘の素晴らしき幻想郷内での立ち位置であり、
色々な働き方や働く事の価値観を模索していき、様々な可能性を試してみた多様性の結果として
今の「居場所」・「存在意義」を見出せた小傘は、
案外・・・現代人の鑑と言えるのかもしれないですよね。
価値観というものに絶対的な事はない・・・
そしてその価値観を決めるのはあくまで自分自身・・・
最終的に自分に合った価値観を見出すまでは色々な可能性を模索すべき・・・それが「多様性」というもの・・・・
まさに素敵な「捨てる神あれば拾う神あり」を実践した多々良小傘だと思いますし、
そんな可愛いかわいい小傘になんかとてつもない「ポリシー」を感じたりもしますね!!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれた
イラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく多々良小傘です!

しかもこの小傘は、2012年12月に描かれたネコ耳ヴァージョンですにゃ! (笑)

ちなみに掲載時のタイトルは「猫耳こがさ」となっていますけど、最近のアニメの「けものフレンズ」じゃないですけど
こういう獣耳というのはアニメ作品とか同人誌系ではある意味鉄板ネタともいえるのですが、
小傘のような妖怪唐傘お化けにこうしたネコ耳をさせてしまうアミグリさんのその発想のユニークさと柔軟さは
素晴らしいものがあると思いますね! (笑)

東方におけるネコ・・というか化け猫キャラは橙とかお燐ちゃんもいるのですけど、
こんな可愛い小傘にゃんこちゃんならば、今すぐ現在の唐傘お化けというスタイルではなくて
化け猫ちゃん妖怪になった方がいいかもしれないと感じさせてくれるとっても可愛いイラストだと思います。

ペロッと出した舌とかオッドアイがとても印象的ですし、背景の傘のお化けもとっても可愛いです。

水色の衣装というのも爽やかな印象を私たちに感じさせてくれていると思います。

上記のネコ耳小傘は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、先月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を展開させて頂き、おかげ様で大変なご好評と反響を
頂けましたけど、今月の「特集」はどのキャラにしようかな・・?
何が飛び出すかは未定ですけど、またまた楽しみにして頂けるととっても幸いです!
本日より8月です! いよいよ夏本番ですね!!

最近朝の通勤電車に乗っていたら「なんか電車が空いているなぁ・・」と感じていたら、何のことはない・・・
中学生・高校生・大学生の皆様はすでに「夏休み」に突入していたのですね!
うーーむ、うらやましい! 羨ましすぎるぞぉー!という感じですね!
私の記憶の中では「学生時代の夏休みの楽しい思い出」というものはほぼ皆無です。
だってそりゃそうですよね! 夏休みの時期というと「吹奏楽コンクール」の時期とほぼ丸被りで、この夏休みの頃は、
課題曲と自由曲の練習に明け暮れていて、居残り練習だの夏合宿だのとにかく「ひたすら練習!」という記憶しか
ないですね・・・(汗・・!)

さてさて、それにしてもヘンな天候が続いていますよね。

ゲリラ豪雨・突然の天気の急変・突風・ひょう・異常な連日の暑さ・・
振り返ってみると一か月前は「今年は空梅雨の傾向」とか「今年はそんなに暑くない・・もしかして冷夏なのかな・・?」とも
感じていたのですけど、7月に入るととにかく異常な蒸し暑さの日々が連日続いていて、
本来は真夏の生まれで夏の暑さには強いはずの私も実は既にヘロヘロ状態なのかもしれないです・・・

私自身はどちらかというと昔から典型的な夜型タイプという事で、こうしたブログで、
皆様から頂戴させて頂いたコメントに返信をさせて頂く事とか予約の更新記事を書くという事は、
夜にする事が多いと思います。
だけど・・・最近はちょっと様相が異なっています。
私も・・ま・・一応はポンコツ社会人という事で昼間は普通に仕事をさせて頂いておりますけど、
普段は住宅関連のアフターとかクレーム処理等の外回りとか現場回りをしていることが多いせいもあり、
最近の昼間のあの異常な暑さでさすがに夏バテ状態になっていて、仕事から戻って家に帰る際には、
既に体がヘロヘロ状態になっていて、帰宅しても、ご飯を食べるとかシャワーを浴びる以外のことは何もしたくない・・
否! 何もできない・・という感じの日々も結構あったと思います。
そんな訳で以前は夜中にそうしたブログ活動をさせて頂くことが多かったのに、帰宅しちゃうとそのまんま爆睡状態という感じの
日々が結構続いていて、そうした際は多少は涼しくなった明け方~朝にかけて
そうしたブログ活動をするように生活スタイルが変化していったという感じがありますね・・・

ま、それは換言すると「早寝早起き」という事でもありますので、自分の健康のためには「むしろこっちのほうがいいのかな・・?」
とも感じたりもしますね・・(笑)

そうそう、私が在籍している住宅・建築業界って、夏場でも服装に関しては厚手の長袖着用みたいなものは一つの常識
みたいな感じで徹底されていると思います。
この業界は怪我がある意味つきものという感じでもありますし、部材等が肌に触れたり解体や足場をばらす際にどうしても
ひっかき傷等は出きてしまいがちなんですよね・・・
そして同時に夏場でもヘルメット着用というのは・・これはある意味当然だとも思います。
「現場は何が起きるかわからない」というのがこの業界の一つの共通認識でもありますし、頭上に何も落下してこないという
保証なんてどこにもありはしない訳ですからね・・(汗・・)
そうした夏場でも長袖・ヘルメット着用なんてのもヘロヘロの一つの要因になっているのかもしれないですよね・・・
夏場にヘルメット着用していると、ひどいときにはヘルメットを頭から外す際に、「頭から湯気が出る」ような感触すら
ありますね。
ま、実際は冬場にはそうした頭から湯気という事もあり得るのかとは思うのですけど、さすがに夏場では
それはないのかな・・?
よく漫画・アニメ等で「怒っている人が頭から湯気を出している・・」みたいな描写があったりもしますけど、さすがに激怒
しただけで゜は湯気は立ち込めないのかも・・??

そうした真夏の炎天下で長袖・ヘルメット着用で最も大変な作業というと「屋根の上での現場作業」なのかも
しれないですね。
瓦はともかくとして、スレート瓦とかトタン屋根みたいなところでもろに直射日光を浴びてしまうと、あれはマジで
ある意味とてつもない危険作業にもなりかねないほどのとてつもない熱さが体内を直撃してくると思います。
先日も広島で、21歳の若い職人さんが、屋根作業の際にそうした熱中症で死亡するという大変痛ましい事故も発生
していましたけど、そのくらい真夏の屋根は人間にとっては危険な場所であるともいえると思います。
私自身の仕事上の立ち位置は工事完了後のアフター&顧客サポート&クレーム対応等のいわば事務方でもありますけど、
実態は、結構現場監督等から
「ちょっと手伝って・・」みたいな感じで、現場監督が屋根に上った際に一緒に屋根まで付いていき、
写真撮影とかデータのアップデート・部材搬入等のヘルプをしたりすることもあるのですけど、
いや~、改めて言うのもなんですけど、真夏の屋根の上なんて太陽光線の照り返しと熱が大変きつくて
とにかく人間の限界を超えた遮熱地獄がそこにはあると思います。
その上で更に厚手の長袖とか頭のヘルメット等を着用していると本当に頭から湯気があがる感じにもなってしまいますね・・

ま・・とにかく、夏場の現場作業に携わる皆様は、どうかこまめに水分補給とか休息をきちんと取られて
くれぐれも熱中症にはお気を付け頂きたいと思います。




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さてさて・・そうした外界における真夏のとてつもなくクソ暑い状況の中において、もしもなのですけど
「幻想郷から妖怪・妖精等を一人だけお持ち帰り自由」というのならば、その場合ベストな選択は、
幻想郷の雪女でもあるレティ・ホワイトロックなのかもしれないですね・・(笑)

レティ・ホワイトロックの能力とは「寒気を操る程度の能力」という事なのですけど、
これはチルノのように目の前にあるものを瞬間的に凍らせるという感じの能力ではなくて、レティさんの場合は、
対象物を自身の力で急速冷凍するとか、吹雪を生み出したり雪を降らせたりする能力ではありません。
自然界に存在する「冬」そのものを強める能力というのがレティさんの力なのです。
レティさんは自然界そのものの力を身に付けているという事なので、自然界の力を借りるのではなくて自身の能力を使って
周辺を凍りつかせるチルノと対比するとその能力もパワーも桁外れに大きいというのが
レティさんの能力なのだと思います。
反面、季節が冬でないと強化すべき寒気が周囲に無いためその能力を発揮する事は出来ず、
レティは冬以外の季節では半分ポケッ・・・と過ごすことになってしまいます。
ちなみにですけど、レティさんがあややに対して言うには
「春は春眠、夏は惰眠、秋はまどろみ」との事ですけど、ま・・ゆかりん以上にによく寝ているという感じですね(笑・・)
それでも雪女なのに一年中起きている点が凄いと思います。

チルノは周囲の環境とか自然の力を借りることなく、チルノ自身の能力だけで限られた周辺だけを
氷漬けにする事が出来る属性のため、夏でも秋でも冬でも一年中活動をしています。
チルノの場合は、可愛いかわいいおバカさんでもありますので、一年中「頭が春」というか「能天気」という感じですね(笑・・)

レティさんは「冬の妖怪」なのですけど特に厚着をしている様子はないにも関わらず、全体的にどことなく
ふっくらというのかゆったりとした雰囲気があるのかなとも思います。
雪女みたいな細身というイメージとは明らかに一線を画していて、どちらかというと細身ではなくて逆に
「ふっくら・・・」みたいな雰囲気すらあるのがとっても面白いと思います。
そうですね・・・そうしたふっくら・おおらかという雰囲気のため、そのあたりが怖さを感じさせず逆に「親しみ」みたいな
雰囲気すら感じさせてくれる要因になっているのかなぁ・・とも思ったりもしますね。
東方の世界においては、雪女のレティさんとか亡霊のゆゆ様がガリガリの細身ではなくて、むしろふっくら体型なのも
さすが早苗さんじゃないけど「幻想郷は常識に囚われてはいけない世界」そのものという事なのでしょうね・・(笑)
レティさん自身の性格もおっとりとしてのんびりとしていておとなしいという感じでもありますので、
どちらかと言うと「ふっくら=日本のお母さん・・」みたいなイメージもあるんじゃないのかな・・と思ったりもしますね!
ロングスカートにエプロンという衣装は、どことなく十六夜咲夜を思わせるものがあり、
ターバンみたいな帽子の形状とウェーブのかかった髪型は、なんとなくですけど、ゆゆ様を彷彿とさせるものが
あるのかな・・とも思ったりもします。

レティ・ホワイトロックはまさに「冬の風物詩」みたいな妖怪ですね!

そうした冬の雪女さんを真夏の外界に連れ出してきて、一時的で構いませんので、夏の気候を
瞬間的に冬の気候へと変えちゃって外界のこの異常とも思える「温暖化現象」を是非緩和して頂きたいなぁ・・と
思ったりもしますね・・

あ・・だけどレティさんの場合は、そうした能力を発揮できるのは冬限定で、冬の気候を更に強力にパワーアップさせるのが
本来の能力でもうりますので、夏の暑い気候を寒くする能力ではないので、
うーむ、そうなるとレティさんよりは「チルノ」の方が向いているのかな・・?
確かにチルノは、冬の気候を更に強力にパワーアップさせる事は出来ないけど、夏場でもチルノの半径2~3m程度にいる
人達を急速冷凍させ涼ませる事ぐらいは出来そうですので、
そうした意味においては、幻想郷からの「お持ち帰り」はチルノの方がいいのかもしれないですね・・・
だけどチルノは頭の悪いポンコツの⑨ちゃんの妖精でもありますので、幻想郷から外界に連れ出したら
調子こいてイタズラしまくりそうで、扱いはレティさんに比べるとこれはこれで厄介なのかもしれないですね・・・(笑)

だけど真夏の屋根の上で施工をされている職人さん・現場監督に対して、少しでも暑さを軽減させたい気持ちは
強いですので、チルノを一時的にお持ち帰りした方がいいのかもしれないですね(笑・・)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもキラキラ可愛いチルノは、アミグリさんが今年4月に描かれた作品です。

4月に当ブログにおいて「アミグリさんが描かれたチルノ特集」を二度に渡ってさせて頂いた際に、
アミグリさんからサプライズ的にこのとっても可愛くてキラキラした素敵なチルノを描いて頂いたのですけど、
いや――、あの時のアミグリさんからの粋な計らいはとっても嬉しかったです!

このチルノはいかにも「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど(笑)
「どだっ、参ったかぁ―!」みたいな事を言って 得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね!
そして暑くて敵わんこの外界にチルノを一時的にお持ち帰りして瞬間的に涼しくさせた時のチルノの反応は、
やっぱりアミグリさんが描かれたこのチルノのように「えっへん!」みたいな感じになるのかもしれないですよね・・(笑)

アミグリさんが描かれたこのキラキラチルノは、またまた調子こいてなんかとんでもないイタズラ等を仕掛けて
「えっへん!」と一人悦に入っている様子がとってもとっても可愛くチルノらしく描かれていて、
私、このキラキラチルノはとっても大好きですし、アミグリさんが描かれたチルノの中でも「私の特にお気に入りの一枚」
でもあったりします。
腰を手に回していかにも「あたいったら最強ねっ!」と強がり言いそうなチルノが、こんなにも可愛く描かれているイラストを
他の絵師様の作品でもあんまり見たことがないと思えるくらいこのチルノは
アミグリさんが過去に描かれたチルノとしてもトップクラスの完成度を誇っていると思います。
アミグリさんの線画自体がとっても可愛く魅力的に描かれているのに加えて、
色塗りに際してこんなにも素敵に「キラキラ」を飛ばされていて、これがチルノの「氷精としての耀き」を更に
高めているようにも思えます。

上記のとっても可愛いキラキラチルノのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

改めてですけど、アミグリさんが描かれるイラストは本当に私は大好きです!!
当ブログだけではなくて、そうしたアミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。
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本記事は「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その③」の記事なのですけど、今回も冒頭から
ルーミア以外のキャラにご登場をお願いさせて頂きたいと思います。

前回も前々回も書いた通り、本記事の特集におきましては、
今後もこうした特集以外のキャラを冒頭でで~んと登場する事も
あるかとは思いますが、それは「アミグリさんが過去に描かれた名作イラストのプレイバック集」という事で、
「古きを訪ねて新しきを知る」という訳でもないのですけど、
「過去に描かれたあの素晴らしき名作イラストをアミグリさんのブログ dream fantasy内だけに格納させてしまうのも
勿体無いし、アミグリさんが描かれた名作イラストは、時を変え場所を変え、もっともっと多く皆様に見て欲しい!」という
気持ちは常々感じてもおりますので、アミグリさんにご迷惑が掛らない範囲で今後も
こうやって時折ですけど「アミグリさんの名作アーカイブスコーナー」も今後も展開をさせて頂きたいと思いますので
何卒宜しくお願いします!

前回のその②におきましては、このアミグリさんの名作イラストのプレイバック集のオープニングは
アイスみょん・・妖夢でしたけど、
今回の冒頭の「名作プレイバック」として登場して頂く東方キャラは、2015年8月に描かれたキラキラ魔理沙です。

この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいものがあると思います!!

魔理沙というと、明るい・元気・ちょっと男勝り・「・・・だぜっ!」に代表される男っぽい口調・少しやんちゃな所・
光の三妖精をコソ泥とすると魔理沙は大泥棒みたいな悪漢振り・・(笑・・)とか
根は大変な努力家で継続的な鍛錬も惜しまない頑張り屋振りみたいにどちらかというとパワフルなイメージが強いのかな・・?
とも感じたりもします。
そうしたイメージの中での、アミグリさんが表現された魔理沙のファンタジー感は「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
アミグリさん的には、上記のキラキラ魔理沙は、現時点においてはアミグリさんが描かれた魔理沙の中では
「ベスト魔理沙」というのも極めて当然ではないのかな・・?とも感じたりもします。

描かれたのが8月といういかにも真夏らしいけだるいうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
素晴らしいと感じますし、あまりの暑さのため、魔法の森の木陰に避難し、そこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙というイメージが伝わってきそうで、
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももと合わせて、
アミグリさんが選ばれた「マイベスト魔理沙」に相応しい名作魔理沙だと思います。

一般的にはどちらかというと「男装の麗人」っぽく描かれがちな魔理沙をここまで「美少女・魔理沙」として描かれる絵師様も
意外と少ないと感じられる中で、アミグリさんが描かれたこの魔理沙は
まさに「少女」そのものの本当にため息がでるほど美しい女の子がいるのだと思います。

あ・・・いけない・・! 今は「ルーミア特集」のお時間でしたねっ!・・・・(滝汗・・)

それでは今回もアミグリさんが描かれた「ルーミア特集」をお楽しみ頂きたいと思います。

前回までのその①とその②においては「正攻法で描いた正統派の闇の妖怪・ルーミア」という感じだったのかもしれないですけど
(どちらかというとその①の方がそうした傾向が顕著と言えるのかもしれないです)
今回のその③は、どちらかというと「変化球・ルーミア」が多いというのか、
コスプレ仕様・ネコ耳・ロンゲ等といったルーミアの多様性というのか無限の可能性すらも感じさせるとっても素敵な多様性を
秘めたルーミアがそこにいるのだと思います。
その①の記事の中で「マイベストルーミアは結局どのルーミアにすればいいんだろう・・?」みたいな事も書いていましたけど、
その結論は、本記事の最後の方で記していますので、こちらの方もご覧頂ければと思います。
(結果的に、アミグリさんが考えられた「これがマイベストルーミアなのかも・・?」という作品と同じになったのも大変嬉しいものが
あると思います!)





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さてさて・・前回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」において、またまた皆様から素敵なコメントや賞賛のお言葉を
あんなにもたくさん頂けけた事に改めて感謝申し上げたいと思います。
前回は特に「泣き顔ルーミア」と「ティーカップルーミア」の二つの作品に反響が大きかったような印象があります。
確かに・・
ルーミアというと金髪幼女・ふわふわ可愛い・何も考えていなさそう・・・みたいなイメージもあるのかと思うのですけど、
アミグリさんが描かれた「泣き顔ルーミア」というのは、そうした一般的なルーミアのイメージを素敵に打破した作品と
思われますし、
「何も考えていなさそうだから多分泣く事もないでしょ・・一応は人食い系の妖怪なんだしぃ・・」みたいにルーミアを捉えられてた
方にとりましてはまさに「意表を突かれるルーミア」だったと思われますし、
そのあたりが大変新鮮に感じられた方が多いという事なのだと思われます。
とにかくあの「泣き顔ルーミア」のように見ている人に「何か」を伝えることが出来るというのは本当に素晴らしいことだと
思いますし、改めてですけどアミグリさんは本当に素敵な東方絵師様なんだなぁ・・と確信させられたものでした!

今回のその③のルーミア特集の開幕を飾って頂く作品は、アミグリさんが2013年6月に描かれたてゐコスプレのルーミアです!

てゐというと幻想郷の妖怪兎でもあるのですけど、ウサギ繋がりという事で、てゐはどちらかというと
うどんげちゃんとか鈴仙といったウサギ系のキャラとコラボされる事は多々あるのですけど、てゐとルーミアをこうやって
素敵にコラボされる絵師様も正直あまお見かけした事がないものでして、
その辺りも大変新鮮なものを感じることができます。

東方における「ウサギ」と言うというまでもなくてゐとうどんげちゃんなのですけど、
ルーミアみたいな闇の妖怪でも「うさぎ」はとってもよく似合っていると思います。ルーミア自体元がとっても可愛いのて゜すけど、
うさぎのコスプレをするとそうした可愛らしさが更に300%近くUPしていると思いますし、
そうしたウサギとしての可愛らしさとルーミアの可愛らしさをとてつもなく素敵に融和・調合した
アミグリさんの「東方絵師としての腕」は、まさに素敵で確かなものかあると思います!

因幡てゐの元ネタは日本神話の「因幡の白兎」がベースになっていますので、妖怪ウサギのてゐのご年齢は、
もしかしたら、八坂神奈子・ゆゆ様・・もしかして・・ゆかりんすらも年上なのかなとも思われるとてつもないご長寿妖怪兎
なのですけど、てゐ自体の見た目はとてつもない「ロリロリ」なんですよね!
うーーむ、あれは完全に年齢詐欺なのかも・・?? (笑)
アミグリさんのこのイラストは淡いピンクを基調にしているのがとても目に優しくて、まるで「ぬいぐるみみたいなルーミア」
みたいでとにかくこのふわふわ感が素晴らしいと思います!

うーーむ、「ウサギ」というのはコスプレカテゴリにあっては王道中の王道なんだなぁ・・と改めて実感させてくれる
とても素敵な作品だと思います!
ルーミアの尻尾もまたまたとても可愛くキュートだと思います!




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続きまして、アミグリさんが2013年3月に描かれたロングヘアーのルーミアです!

このルーミアは少しびっくりです!

なぜかというと普段漠然と「ルーミアはちょっと幼い雰囲気」と考えがちなのですけど、
女の子というものは、別に外界の女子高生さんでもOLさんであっても、はたまた幻想郷の妖怪さんであっても
髪の毛がロングになっただけで随分と印象が変わるということをアミグリさんとして素敵に立証されたような感じの
一枚なのだと思います。
このロングヘアーのルーミアは私としてはかなり大人っぽいように感じられます。
全体的な雰囲気は「明るい闇の妖怪」という一見矛盾する二つの要素を抱え込みながらも「とにかく明るい!」という感じ
なのですけど、同時に「大人っぽい」と感じさせてくれていると思います。
やはり女の子というものはとても素敵な存在で、髪型・髪の長さをチェンジさせるだけでも周りに少なからずの影響を及ぼす
というのは男の子にとっては羨ましいものがあったりもします・・(汗・・)

ロングの方が髪型をショートにいきなり変えたり、逆にショートの方がある程度の時間をかけてロングにする事で、
「随分と雰囲気が変わるもんだ・・」と実感させられることは、リアル社会でもよくある話なのだと思います。
女の子というものは、幾つになられても少し髪型を変えられるとか髪の長さを変えられるだけでも
素敵に美しく変身されるものですね!
私としては、長髪の方もショートの方もどちらもそれぞれ魅力があり、どちらも大好きです!!

「女の子はロングヘアにするだけで魅力が三割増しになる」とか言われる方もいらっしゃるようですけど、
それは少し違うのかも・・?
ロングの方がいきなりショートにする事でその「劇的変化」を楽しむことも素敵な魅力だと思いますし、
真逆にある程度の時間を掛けられてゆっくりゆっくりロングへと素敵な変化を遂げられることも
魅力だと思いますし、どちらも私は素敵だと思います。

さてさて・・・幻想郷のすてきな女の子たちはどうなんでしょうか・・?

そうですね・・霊夢が一番象徴しているのだと感じるのですが、作品によって髪の長さとか色とか髪型とか
リボンの大きさとか微妙に異なっていて、
「霊夢ってショートが似合うのかロングの方が似合うのか」については、正直、人それぞれの好みなのかも
しれないですね。
ちなみに私は霊夢は、幾分ショート気味の方が似合っているような感じもあります。
というか霊夢はどんな髪型してもよく似合うと思います。
「東方永夜抄」にご登場される皆様は、ロングヘアの方が多くてとても幻想的で美しく感じたこともあります。
永琳様・輝夜・うどんげちゃん・慧音先生・妹紅・・このあたりの永夜抄の皆様の長髪は美しいですね!

さとり様・こいしちゃん・あやや・霊夢・咲夜・妖夢・ゆゆ様・チルノ・プリズムリバー三姉妹・ルーミア・ぬえ・藍・
阿求ちゃん・小鈴・アリス・ミスチーなどに
代表されるように東方キャラはどちらかというとショート系の方が多いのかな・・?という雰囲気がある中、
永夜抄のメインキャラの皆様は、ロングヘアの方が多くて、それが大変印象的です。
そうですね・・あのメンバーは「月」に関係がある方たちばかりですので、月と長髪は相性がいいという
事なのかもしれないですね。

話がそれました・・・とにかくショートヘアというイメージが強いルーミアが髪を伸ばしただけで随分と素敵に変化するものだ・・
ということをとても素敵に私たちに提示してくれた作品だと思います。

ちなみにですけど、アミグリさんの過去の作品の中には、ショートカットとかおかっぱという印象が強い妖夢を
やはり今回のルーミアと同じく、とっても素敵にロングにしちゃったイラストもあったりします!

→ ろんぐようむ




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続きまして、アミグリさんが2013年3月に描かれた「猫耳ルーミア」です!

今回のルーミア特集その③でも既に登場しているように、アミグリさんが過去に描かれた多くの作品の中では
実は結構猫耳とかうさぎ耳は登場していたりもします。
この作品は2013年に描かれたものですけど、まさかとは思いますが、この年の4年後の2017年に
「けものフレンズ」という獣耳が満ち溢れた作品が登場するとか、はたまた2017年のピンク系プリキュアがまさにこのうさ耳で
ある事をこの時点で既に予感されていたのかもしれないですね・・!

うーーむ、そうだとするとアミグリさんには「絵を描く程度の能力」とは別に「数年後を予感してしまう程度の能力」も
おありになるのかもしれないですね・・・(笑・・)
アミグリさんが過去に描かれた猫耳東方キャラというと、多々良小傘・咲夜さん・早苗さんがとても印象でしたけど、
この猫耳ルーミアも負けず劣らず可愛いと思いますニャ!! (笑)

猫は元々が夜行性ですし、ルーミアは闇の妖怪でもありますので、猫とルーミアは最初から相性がいいのかも
しれないですね・・(笑)
こういう耳がピンっ!としているルーミアもとっても可愛いと思いますし、なんか思わず頭をなでなでしたくなってしまいそうですね!






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続きまして、アミグリさんが2014年3月に描かれた「アナログ鉛筆画のルーミア」です。

アミグリさんの作画はデジタルがメインですので、こうした手描きアナログ作品は大変貴重なものがあると思います。
ちなみにですけど、この作品を描かれた2014年3月前後は、アミグリさんの作品には、
アナログ作品のさとり様・こいしちゃん・咲夜さん・早苗さん・妖夢・フランちゃんが集中していますけど、
もしかしてこの時期は、アミグリさんが普段使用されているPC等に不具合を生じたのか、
アミグリさん自身が「たまには手描き作品も描いてみたい」と思われていたのかもしれないですね・・(笑)

このアナログ鉛筆画のルーミアも手作り感が素敵に伝わってきて、デジタルとは違う雰囲気が間違いなくあると思います。

鉛筆画という事で白黒のモノクロ作品なのですけど、その分ルーミアの自然体の表情があたたかく伝わっているような
雰囲気があると思います。
「カラーが無い」と言うのは華やかさに欠けるみたいな側面もあるのかとは思うのですけど、
逆に「シンプルに一直線に何かを伝える」という面では多大な貢献をもたらしているとも思え、
その点、例えばさとり様でしたら「さびしさ・孤独」みたいな一点をナチュラルに伝え、咲夜さんの場合は、
「決意・・」みたいな雰囲気を一身に伝え、そして上記のルーミアの場合は、「可愛らしさ」をストレートに伝えているような
印象を、見ている私たちに素朴に伝えているような気がします。





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続きまして、アミグリさんが2014年9月に描かれた「7分で描いたルーミア」です!

え・・・!? なんですと!! このルーミアが7分で描いてしまったですと!?

これは純粋に「すごい!」としか言いようがないですし、いやいやこれに関しては「へー、そーなのかー」という一言で
済むようなレヴェルではないと思いますね!
うーーむ、アミグリさんの能力は東方式に表現すると「絵を描く程度の能力」とは別に
「7分程度で絵を描けちゃう程度の能力」といえるのかもしれないですね!!

そして何よりも単に早いだけじゃなくて、とてもじゃないけど7分とは思えない クオリティの高さも誇っていると思います!
八重歯みたいな牙もとっても可愛いです!
7分という時間制約付なんですけど「これが私のルーミア!」みたいなアミグリさんらしさも十分伝わっていますし、
それにしてもこの7分は圧巻ですね!

もしもですけど、「この7分ルーミアを描いた絵師様は誰・・?」と尋ねたら
まるで茨歌仙の早苗さんのように、アミグリさんが「わたし、わたし!」とドヤ顔されたら、とっても楽しいのかも・・?? (笑・・!)






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続きましてアミグリさんが2011年4月に描かれたルーミアです。

今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その③」はどちらかというと変化球ルーミアという印象のルーミアが
比較的多かったのかなぁ・・とも感じていたのですけど、
上記のルーミアは正攻法で描かれた正統派のルーミアという感じがします。

このルーミアは自然体としてのルーミアそのものであり、「これぞルーミア!」というルーミアらしい可愛らしさに
溢れている作品だと思います。
この自然体の笑顔がとっても可愛いですね!
ルーミアのこうした可愛い笑顔を見せ付けられてしまうと、ルーミアが多少暴れて(?)闇の球状を発動しまくり
周辺を闇で染めても
「そのくらいいいじゃん!」と文句を言っている人を諌めてあげたい気持ちになってしまいますね・・(笑)




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続きまして、アミグリさんが2014年8月に描かれた「眼鏡ルーミア」です。

ルーミアはよく、チルノ、ミスティア・ローレライ・リグルと共に「東方パカルテット」みたいな扱いを
される事もあるようですけど、
そうですね・・・・東方の「おバカさん」はチルノ一人で十分過ぎるような気もしますけどね・・・(笑)

ミスチーとお空は「鳥頭」という事でやはりおバカさん設定はほぼ定着されていると感じるのですけど、
あやや=射命丸文だって、一応は・・・鳥・・カラスという事なのですけど、あややは、ミスチーやお空と違って
頭脳は明晰ですけどね・・・
「鳥」は必ずしもおバカさんではないという事なのかな・・・?

それにしても「眼鏡」を掛けただけで随分と知的なルーミアに見えてくるものですよねっ!

最初にこの「眼鏡ルーミア」は拝見させて頂いた時の印象は「え・・? ルーミアってこんなに賢く聡明そうなキャラだったっけ・・?」と
感じたものですけど、眼鏡一つ加えるだけでキャラの印象は随分と変化するものだという事を改めて実感させてくれる
素敵な作品だと思います。
やっぱり絵・イラストというのは、言葉同様に「素敵な魔法」なのかもしれないですね。

古典的な漫画・アニメにおいて、眼鏡をかけているちょっと冴えない感じの女の子に主人公の男の子が
たまたま眼鏡を外した時のその女の子の素敵な美少女振りに思わず心がときめいた・・みたいなシーンもあったかとは
思うのですけど、
このアミグリさんが描かれた「眼鏡ルーミア」は、眼鏡を掛けていても外していてもどちらも素敵な美少女ルーミアなんだなぁ・・と
感じさせてくれる一枚だと思います。
この眼鏡ルーミアは、慧音先生の寺子屋に通っている時限定のルーミアの姿と言えるのかもしれないですね。





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続きまして、アミグリさんが2014年5月に描かれた「びよびよルーミア」です!

ひよことルーミアの素敵なコラボで、ルーミアも可愛いですけど、ひよこちゃんもとっても可愛いと思います。
ひよこちゃんが一羽びょこんとルーミアの頭の上に乗っかっている構図がとっても愛らしいです!
ルーミアだったら、たとえ思いがけずにひよこが自分の頭の上に乗っかってきても気づかず、
周囲の妖怪たちからそれを指摘されてはじめて「そーなのかー」の気が付くのかもしれないですね・・・(笑)

このルーミアのほのぼのした雰囲気が素敵ですよね!

ひよことルーミアという意外すぎる組合せを思いついてしまうアミグリさんの発想の柔軟さは
お見事!としか言いようがないと思います。

こうやって改めてアミグリさんが描かれた様々なルーミアを拝見させて頂くと、他の絵師様ですと、金髪幼女・人食い・
例の「そーなのかー」ネタの三つの方向性でもって描かれることが多いような気もする中、
アミグリさんが描かれたルーミアのその「素晴らしき多様性」に無限の可能性を強く感じさせてくれていると思います!

というか・・・ここまで数多くのスタイルで表現されたルーミアをあまり見たことないだけに、
改めてですけど「アミグリさんは素敵な絵師様だなぁ・・」と感じてしまいますよねっ!!

その②でも書いた通り、ルーミアというとあのチルノを含めた「東方バカルテット」みたいなおバカさん四人衆みたいに
描かれちゃうこともあるのはなんか少し気の毒な感じもするのですけど、
おバカさん=鳥頭ということで、もしかしてひよこちゃんを頭に乗っけてしまった・・
というのはさすがに考えすぎなのかも・・??(汗・・)
ま・・・鳥頭なんて書くと幻想郷の素敵な聡明なブン屋さんのあややから
「お空はともかくとして、私はおバカじゃありませんっ!」とお叱りを受けてしまうのかも・・?? (滝汗・・!!)










さてさて、今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その③」も上記のフリフリルーミアをもって
大変名残惜しいのですけど一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
だけどご安心ください!
アミグリさんが描かれたイラストは、アミグリさんからの許可とご了解さえ頂け続ければ、
ルーミアに限らず、そして東方作品に限らずこれからもずっと当ブログで是非これからもご紹介&転載を
させて頂きたいと思っています!
私の希望とすれば、アミグリさんが描かれたルーミアはじめ東方キャラを一人でも多くの皆様にご覧になって頂き、
素敵な東方絵師様としてのアミグリさんに興味を持って頂けるだけではなくて
アミグリさんが描かれた東方作品を通して一人でも多くの皆様に「東方Project」を知って頂く一つのきっかけが出来れば
本当に私にっては大変喜ばしいことだと思っております。
実際、私自身もアミグリさんが描かれた東方キャラのイラストを見ることで、東方Project自体に興味を持ち始めましたからねっ!!

さてさて・・今回のその③でしたけど、コスプレありロンゲあり猫耳ありひよこに眼鏡ありとかなり多様でしたし、
その①の水着ルーミアやサンタコスプレルーミアとかバスタオルルーミアとか
その②における泣き顔ルーミアとかティーカップルーミアも合わせて考えると、本当に今回のルーミア特集ほど
バラエティーに富んでいた特集もないのかも・・?と思わず感じてしまう程、こうした特集記事を書かせて頂いている私自身が
「記事を書いていて楽しくて仕方が無い!!」という感じだったと言えると思いますし、
今回もいつも以上にノリノリで書かせて頂けたと思っています!
そうやって「楽しい!」と感じさせる事自体がアミグリさんのイラストに「何か魂みたいなもの」が詰まっている証では
ないのかな・・?とすら感じてしまいますね!
だって書いている私本人がそう言っているのですから、それは間違いないと確信しておりますっ!

そんな中、その①~その③を改めて振り返ってみると
「それではこの中でどの作品がマイベスルーミアなのかな・・・?」と思った際、
「そんなの全部じゃん!」と言いたい気持ちは多々あるのですけど、それでも一つだけ挙げさせて頂くと、
そうですねぇ・・これはめちゃくちゃ迷いますね!
そして迷った挙句導き出した一つの答えは
「アミグリさんが2012年11月に描かれたルーミアか、上記の2013年4月に描かれたフリルが大変精緻なフリフリルーミアの
どちらかだろうなぁ・・」というものでしたけど、
それでも「どちらか一つ!」と問われれば、現時点では上記の2013年4月に描かれたフリフリルーミアを
選ばさせて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、アミグリさんご自身が現時点で選ばれた「マイベストルーミア」はなんと・・! 不肖、このポンコツ管理人の私と
同じこの2013年4月に描かれたフリフリルーミアとの事でした!

結果的にアミグリさんと同じチョイスをさせて頂く事が出来たのは、私にとっても大変嬉しいものがありました!

このフリフリルーミアは、ルーミアの表情も素敵ですけど、ルーミアのこの繊細なフリルがポイントだと 思います!!
服のしわとか服のこの細かいフリルの描き方は、
「お見事!」としか言いようがない素晴らしい精度の高さを誇っていると思います。

このルーミアはやはり何度見てもその①~その③の中では「最もルーミアらしい正攻法の正統派ルーミア」
なのだと思ってしまいますね!
精緻なんだけどとてつもなく可愛いと思います!!





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さてさて・・・上記のフリルがとっても素敵なフリフリルーミアをもって本記事はお開きとするべきなのかもしれないですけど、
ここでお開きとするのもなんだかちょっと名残惜しいなあ・・と思い
その②に続きまして今回も「アンコール作品」を最後に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
(ちなみにですけど、今回のルーミア特集 その③のオープニングとアンコールの名作プレイバック集の作品は、
アミグリさんご自身に選定をお願いさせて頂いております!)

今回のアンコール作品は、アミグリさんが2013年⑨月⑨日のチルノの日に描かれたチルノです!

掲載当時のアミグリさんのお言葉は「ち る の あ い し て る ! ! ! !」ですけど、
そのお気持ちはとてもよく分かりますし、アミグリさんの「チルノ愛」がここからも素敵に
伝わっていると思いますね・・・(笑)

このチルノは、「美少女チルノ」にとても相応しい一枚だと言えるのだと思います。

チルノっていうと「チルノのパーフェクトさんすう教室」でおバカさんみたいなイメージがすっかり定着したようにも
感じられるのですけど、
アミグリさんが描かれるこのチルノからは、そうしたポンコツとかおバカさんみたいな雰囲気ではなくて、
一人の「可愛い美少女がそこに佇んでいる・・」という事になるのだと思います。

改めて言うのも何ですけど、例えばチルノ一つとっても絵師様の感じ方・表現によって、とてつもなくおバカに見えたり
はたまたとてつもない美少女にも感じられるものですので、
言葉同様に「絵」というのも一つの魔法と言えるのかもしれないですね。

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたルーミア、および魔理沙とチルノのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それとそれと・・これは予告ですけど、来月、8月からは何度かに渡って当ブログにおきましては
「十六夜咲夜さん語り」を始めさせて頂きたいと思っています。
咲夜さんは大変奥の深いキャラで語り甲斐が強いキャラでもありますので、私としても精一杯私の脳内妄想を
フル稼働させて真夏の「咲夜さん語り」を精一杯させて頂きたいと思っています。
そして咲夜さん語りにおいても、アミグリさんが過去に描かれた咲夜さんの素晴らしいイラストもどんどんご紹介&転載を
させて頂きたいと思っております。
庭に雑草が生えるとあんまりいい気持ちはしないものですけど、その中でも特にガッカリするのは
「ドクダミ」なのかもしれないですね。
古来から薬草として使われてきたドクダミではありますが、庭にドクダミが生えてきてもほとんどありがたみを感じませんよね。
その理由は、あの独特の臭さと刈っても刈っても次から次へと広がっていくそのしつこさというか生命力の強さに
うんざりしている事があるのかもしれないですね。本当に信じられない繁殖力だと思います。
これはどくだみが、地下茎で伸びている事が原因で、
土を深く掘って根っこまで取ったつもりでも、僅かに残った地下茎はまた再生して伸びてきます。
恐ろしい再生能力としか言いようがないですね。
ドクダミが庭一面に生えてきて見栄えが悪くてドクダミを鎌で刈ろうとして根っこごと刈り取っても
一週間ぐらい経過したらまたまた同じ場所に生えてきてそれがどんどん広がっていくのは地下茎での繁殖の
為せる業と言えるのだと思いますし、本当に困ったものです・・




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この厄介なドクダミの駆除方法は大きく言うと二つほどあると思います。

一つ目は熱湯をドクダミに直接掛ける方法です。これって実はかなり即効的効果があり、ドクダミは数日で
枯れてしまうのですけど、これはあくまで熱湯をかけたドクダミの葉と茎が枯れるだけで別に根が枯れる訳ではありませんので、
数日後には枯れたドクダミの隣辺りから新しいドクダミが生えてきちゃいます。
ですので、本気で庭内のドクダミを駆除したいと言うならば、やはり「除草剤」を使用するのが一番だと思います。
ホームセンターでもドクダミ用の除草剤と言うのも普通に販売されていますので、そうした市販品でも十分効果が発揮できると
思います。
具体的には、グリホサート、またラウンドアップという除草剤が宜しいのではないのかな・・?とも思います。

上から撒けば葉から吸収されて根まで枯れその後復活する事はあんまりないと思います。

よく除草剤を撒く場合に「他の花や植物が枯れちゃうのかも・・」と心配される方もいるかとは思うのですが、
筆などで葉に除草剤を塗っていく方法もありなのだと思います。こうすると他の植物や花に影響は与えませんし、
1本1本根こそぎ掘るよりはずっと楽ですし効率が全然違うと思います。

だけど、除草剤で一旦ドクダミを駆除しても多分ですけど翌年または翌々年以降からはまたまたドクダミが生えてくると
思いますので、これは「永遠の戦い」と言えるのかもしれないですね・・(汗・・!)

さてさて・・皆様はドクダミ茶を飲まれた事はありますか・・?

ドクダミは上記で書いた通り、初夏になるとあちこちに生えているとても生命力の強い野草なのですけど
このドクダミから採れるお茶は、さすが効能が全然違うという感じすらあります。
あんな刈っても刈っても次から次へとどんどん生えてくる驚異の生命力としつこさを有しているだけあって
乾燥させてお茶として煎じて飲んでも効能には目を見張るものがあると思われます。

私自身も市販のドクダミ茶も飲んだことがありますし、お客様の家で刈取られたドクダミを自家製お茶として頂き
それを飲んだ事もあるのですけど、
うーーむ・・香りは庭に生えていた時と同じようなあの独特の臭みがあると感じますし、
味は・・はっきり申し上げますと、美味しくは無いと思います。否! 「不味い!」と思います。
よくうちの奥様が夏場に、ドクダミとか漢方のお茶とか甘茶づる茶をやかんに入れて沸騰させて煎じて飲んでいる事も
ありますけど、あの凄まじい(?)独特の臭いは凄まじいものがあると思いますけど、
同時に「なんとなく効能はありそう・・」みたいな予感はさせていると思います。
手作りの自家製ドクダミ茶は、そうした臭いがかなりきついのですけど、市販で売られているドクダミ茶は
その点がかなりマイルドになっていて「不味さ」はかなり緩和されているようにも思えますが、やはりあのとっつきにくさは
あると思います。

だけどドクダミ茶の薬膳茶としての効能はとにかく素晴らしいものがあると思います。

どくだみの効能で最も有名なのがデトックス作用です。
デトックスつまりは解毒です。体内の毒素や老廃物を排除する効能に長けており各種化膿性、蓄膿症等にも
効能があると言われています。

どくだみ茶に含まれるイソクエルシトリンなどのフラボノイド類はには高血圧などの生活習慣病を予防します。

どくだみ茶の生活習慣病予防効果として、
①血液をサラサラにする
②血圧を下げる
③動脈硬化を予防する

そういった効果が期待できますし、心筋梗塞・脳卒中の予防的効果もあるのではないかと思われます。

またこの他にも、胃炎や胃かいよう・膀胱炎にも一定の効能があるとも言われているそうです。

更に更に・・

•便秘解消
•利尿作用によるむくみ改善
•水虫やニキビ・おでき・かぶれ・ただれ・アトピーなど皮膚疾患に対する殺菌・消炎作用
•美肌効果
•打ち身などの鎮痛作用
•解熱作用
•血行を促進し動脈硬化の予防や冷え症の改善
•糖尿病や高血圧の予防
•がん予防
•ストレスによる胃の痛みや胃酸過多などの改善など

うーーむ、これだけ見せつけられると、夏場の一般家庭におけるドクダミの繁殖による庭の見映えの悪さなんていう
悪口は言えそうもない・・という感じなのかもしれないですし、
こんなに効能があるのだったら
「少しぐらい庭にドクダミが生えていても我慢しようよ!」みたいな寛大な心にもなれそうですね! (笑)

そうそう、前述の通りドクダミの代名詞はあの「独特の臭さ」とも言えると思うのですが、人間が感じるあの臭さは
虫たちにとってもそれは同じみたいでして、防虫・害虫除去効果もあるというのですから、
やはりその効能には目を見張るものがあるのだと感じずにはいられないです。





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夏場の外界の一般家庭の庭は、ドクダミで溢れていると思うのですけど、それは案外夏場の幻想郷も
同じではないのかな・・?
魔理沙やアリスが住む魔法の森とかうどんげちゃんやてゐ達が暮らす迷いの竹林なんかは
特にドクダミが生えまくっている感じもあったりします・・・

そうした幻想郷内のドクダミを「薬の効果」として日々使っていそうな御方というと、そりゃ言うまでもなく
永遠亭のうどんげちゃんのお師匠様でもある永琳様なのだと思います。
永琳様は、月の最大の賢者ですし同時に凄腕薬師でもあるのですけど、永琳の手に掛ったらあっという間に
ドクダミを薬膳茶またはお薬の材料として色々な所に応用するのかもしれないですね。

永琳は本来は薬師と言うのが最大の能力でもあると思うのですけど、幻想郷内のメンバーとして定着し、うどんげちゃんという
弟子が出来て以降は、人里における往診とかはたまた永遠亭に担ぎ込まれた急病人に対する緊急医療センターみたいな
役割も担っていて、幻想郷では極めて貴重な存在とも言える「医師」の役割も果たしているのだと
思われます。

以前書いた事の繰り返しになりますが、私の脳内妄想としては、永琳自体は
そうした無償の行為を「純粋な好意」だけでやっているとはあんまり思えないです。

やはり何か「隠された大きな意図」があるような気がします。

それでは永琳が意図している事とは何かと言うと、「臨床実験データを集める事」ではないのかなと思います。
膨大な家庭に「置き薬」を置いて各家庭の「情報」を取る事を通して
永琳にとってなにか気になる症状の患者が出た場合、勿論好意で治療はするけど
「この新たに調合した薬はこの症状に本当に合うのか・・? 副作用はどうなんだ・・」とか
「この間は人間だったけど、では妖怪に対してはどうなのか・・」とか色々とデーターを集めて
それをもとに何かとてつもない「新薬開発」に務めているのが実は「真の目的」なのかな・・?とも思ってしまいます。

その「新薬」とは何なのでしょう・・?
そうですね、例えば・・・
蓬莱の薬を飲み不老不死になったとしても、それを無効にしてしまい、自身にも自然と「死」が訪れる薬とか・・・
はたまた幻想郷に関わる人達全てを「月の民」に変えてしまう薬とか・・・
もしかして・・・!?あのゆかりん・・八雲紫様を「毒殺」してしまうような薬の調合とかを意図されているのかもしれません。

それではどうして永琳はゆかりんの毒殺を意図しているのでしょうか・・?

永琳の幻想郷内における医療行為と言うのは、
永琳にとっては人助け+暇つぶし+臨床実験データ確保という意図があるのかもしれないのですけど、
そうした永琳の行為というのは、実はあのゆかりんが意図する「幻想郷内の人と妖怪のパワーバランス」を
崩す危険性も実は秘めていて、
そのあたりがもしかして「東方儚月抄」のおけるゆかりんの「第二次月面戦争」を意図した動機ではないのかなとも
思ったりもしています。
ゆかりんが一番恐れる事は、「幻想郷内で人間たちが現況よりも強力を持ってしまい、
妖怪の勢力を凌駕する事」なのだと思います。
だからこそ、ゆかりんは藍を使って幻想郷内を日々チェック&パトロールし、
人里内において「座敷童」という監視用のスパイを放ち、人間たちの動向を日々確認し、
人間たちが妖怪たちの力を超える事が起きないように日々苦労をしているのだと思います。
永琳様のそうした人里における医療行為というものは、ゆかりんの視点では
「人間たちの治療行為と言う延命行為を図る事で、必要以上に人間たちの寿命を延ばしている」とか
「永琳は、月世界出身という立ち位置ながら、幻想郷内では明らかに妖怪側といち立ち位置に立たず、
明らかに人間側の肩を持ちすぎている・・」
「これはいずれ、幻想郷内のパワーバランスを崩すきっかけになるのではないのか・・」
「永琳の危険な兆候は今のうちに摘んでおく必要がある」
「永琳に対しては、郷に入れば郷に従え! つまり、幻想郷内においては幻想郷のルールに従ってもらわらないと困る」
みたいな事を感じているのだと思われます。

だからこそ、ゆかりんは「「東方儚月抄」においては、
別に月侵略とか第一月面戦争の敗北の雪辱を果たすという意図は、全くないのではないか・・と私は考えております。
なぜなら、ゆかりんの「東方儚月抄」におけるターゲットは永琳唯一人だからです!
ゆかりんの意図は「永琳に対する警告」なのだと思います。

ゆかりんは永琳を「将来の禍の源」と考えているのかもしれないですし、永琳様は逆にゆかりんの事を
「目の上のたんこぶ」と考えているのかもしれないです。
だからこそ、ゆかりんは藍やカラスを使って日々定期的に永琳を監視していますし、
永琳様は「何かあった場合の備え」として、簡単には死にそうにもない(?)ゆかりんをあの世へと送り込んでしまう
お薬の開発に余念が無いのかもしれないですね。

花映塚エンディングにおいては、メディスンはてゐに鈴蘭畑の一角を貸し与え、そこから作りだされる薬草関係の「毒」を
こっそりと栽培している模様です・・・
そしててゐを媒介にして、永琳にもそうしたメディスンが持ち合わせる「毒の知識」を提供することで、
永琳様とメディスンの間には、意外にも?? 交流関係があるようですね!
メディスンにとっては、自分をいじめちゃいそうなおっかない妖怪から虐めを受けた場合の
用心棒みたいなものが永遠亭と言えるのかもしれないですし、
永琳様がそうしたメディスンから提供された「毒薬」の知識を用いて、なにかを使用とするその対象は
やっぱり古くからいるあの困ったスキマ妖怪なのかもしれないですね・・

最後に・・・永琳様にとっても目の上のたんこぶはゆかりんなんでしょうけど、ゆかりんの盟友の一人でもあるゆゆ様というのも
永琳様にとってはその存在自体が気になるお方なのかもしれないです。
なぜかと言うと、永琳様自体は「蓬莱の薬」を飲む事で不老不死になっている御方でもあるのですけど、
ゆゆ様の能力は「死を扱う程度の能力」です、
死なない身と死を扱う能力の激突というのはまさに「矛盾」の故事そのものとも言えるのですけど、
この場合最後に勝利するのは果たしてどちらの御方なんでしょうかね・・?

ゆかりんも気になりますけど、ゆゆ様もなんかとっても気になる存在ですよね!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、ゆかりんの永遠の因縁のお相手の(?)永遠亭の永琳様です。

上記の永琳様は、アミグリさんが2016年8月5日頃に「8月5日頃は永琳の日」にちなんで描かれたイラストでも
あったりします。

この永琳様は大人っぽい雰囲気でこのしっとりとした感じが実に素敵だと思います。
見ている人によっては
「あれれ・・? この作品は2016年に描かれた作品でしょ・・? 現在の路線に繋がるキラキラ感があんまりなくて
最近の作風と少し違うんじゃないの・・?」と感じる方もいるかとは思いますが、
そのようにお感じになった方は(私のように)立派な「アミグリさんファン」なのだと思います! (笑)
上記の永琳様は初期の頃に描かれた永琳を表情・背景等を少し加工されリメイクされたものなのですけど、
そうした少しの違いだけで全く同じ素材を使いながらも見ている人に「雰囲気の違い」を素敵に伝えられる事が
出来るアミグリさんはやっぱり素敵な東方絵師様なのだと思います!

上記の永琳は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、今月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を3回に渡って展開をさせて頂きましたが、
明日・・・、7/30はその第三回目になりますので、是非是非明日も当ブログというか、
アミグリさんが描かれた「ルーミア」をご覧頂けますと当ブログの管理人は泣いて喜びますので
何卒明日も当ブログをご覧頂けるように何卒宜しくお願いします!
改めてですけど、先日7月12日の私のお誕生日と当ブログの「東方カテゴリ記事300記事到達」につきまして、
あんなにも素敵なお祝いメッセージをたくさん頂けた事に感謝の言葉しか出てこないです。

本当に皆様、いつもありがとうございます!

当ブログは実はなのですけど来月に一つの節目となる「ブログ開設5周年」を迎えるのですけど、
これからも奢ることなく謙虚な気持ちをもって精進を重ねていきたいと決意をしております。
改めてですけど、どうかこうした拙いブログではありますが、今後とも皆様からの温かい応援を何卒
宜しくお願い申し上げたいと思います。

そうした中、「dream fantasy」のアミグリさんと「ぽーぽけきょ」のみけねころんそうさんより
とってもとっても素晴らしいお祝いイラストを描いて頂けました!
アミグリさんの「きらきら妖夢」と「ぽーぽけきょ」のみけねころんそうさんの「霊夢&夕張ちゃん&メロン」の
とっても素敵なお祝いイラストは既に先週当ブログでも転載&ご紹介をさせて頂き、ご覧頂けた皆様より
大変な反響と賞賛のコメントをたくさん頂戴いたしました事を改めて感謝申し上げたいと思います。

そうした中、当ブログはまたまた思いがけずにとっても素敵なお祝いイラストを頂く事ができました!

当ブログのとっても素敵なブロとも様のお一人の「kira kiya な 空 rumari な想い」
というとっても素敵なブログを管理運営されるkirakiya.rumari様より、
私のお誕生日のお祝いイラストとして、とってもとっても可愛い「フランドール・スカーレット」を描いて頂けました!

とっても素敵なプレゼントを頂きとっても嬉しいです!

kirakiya.rumari様には、昨年末から今年にかけて、東方のうどんげちゃんやアリスのとつても素敵で可愛い
リクエスト絵に応えて頂けただけでなく、
こうやって私のお誕生日+東方カテゴリ300記事到達というイベント時において、またまたこうしたとつても可愛い
ふわっとしたフランちゃんを描いて頂けた事に感謝しかありませんし、
正直、これは「ちょっと嬉しいサプライズ」でもありましたので、とにかくとっても嬉しかったです!

kirakiya.rumari様、本当に今回はありがとうございました!

そして下記にそのフランちゃんを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。







東方projectのフランちゃん、フランドール・スカーレットは、お姉さまのレミリア様があまりにも分かりやす過ぎる(?)みたいな
キャラでその出演作も多岐に渡っているのに対して
フランちゃん自身は実は「東方屈指の箱入娘」と揶揄されるようにほとんど出演作がなくセリフもあんまりなくて、
中々イメージが捉えにくいキャラであるのは間違いないと思います。
東方人気投票ランキングでは毎年常に上位にランクしその人気ぶりは安定して高いのですけど、
実はフランちゃんに対する情報がほとんどないという大変謎が多くミステリアスなキャラであるとも言えると思います。
そしてフランちゃんほど描かれる絵師様の感性・考え方・妄想度合いによって
その描き方が全然異なってくるキャラも大変珍しいと思います。
人によっては、気が狂った幼女として描く方もいますし、「おねーさま大好き!」みたな愛くるしい妹キャラとして
描かれる方もいらっしゃいますし、地下に幽閉され続け半分発狂し、
その言動は常軌を逸しているという風に描かれる方もいますし、はたまたちょっと抜けている妹みたいに描く方もいますし、
本当に「多様性」を感じさせてくれる不思議なキャラだとも思えます。

だからこそ必然的にフランちゃん初描きのkirakiya.rumariさんにとっては
とてつもなく判断に迷うキャラであるとも思えますし、ある意味描きにくいのではなかったのかな・・とも思ったりもします。

kirakiya.rumariさんご自身も
「正直、ちょっとというか、
かなりイメージとかけ離れているとか、
もしくは ぽややんとしすぎているとか、
とにかくなんとなく不安なイラストでした(^^;;」とその心情を吐露されていましたので、
なかなかご苦労は尽きなかったのではないのかな・・?とも思ったりもします。

だけどこうやって完成したフランちゃんは、
少女としての可愛らしさ」とか「幼くてほわ~んとしたのんびりとしたキャラ」みたいな解釈を取られているのが
よく伝わってくる可愛いかわいいフランちゃんなのだと思いますし、
その雰囲気はなんとなくですけど
「お人形さん」みたいな雰囲気もあると感じられますね! (笑)
お姉さんのレミリアさまの視点で見てみるとフランちゃんは
「可愛くて可愛くて仕方が無い・・可愛いから自分だけの妹として独占しちゃおう!」みたいな意図も
もしかしたらあるのかもしれないですけど、そうした解釈も採用できそうな作品ではないのかな・・?と感じたものでした!

ドレスが赤と白のコントラストでとても見栄えがしますし、金髪との色のバランスも大変鮮やかですね!
表情が「ぼややん・・」というのは、一応は吸血鬼の妹という事で「昼が弱い・・」という事で、
昼にフランちゃんを見てしまうと、多少ふにゃん・・というお顔をされるのも
ある意味当然なのかもしれないですね・・・(笑)

とにかくとっても可愛いふにゃんとしたフランちゃんを描いて頂けた事に感謝感激です!

kirakiya.rumariさんご自身にとってどちらかというと馴染みがうすいキャラであるにも関わらず、
私の誕生日等の節目のお祝いイラストとしてあえてこのような意欲的なチャレンジをして頂けた事に
私は心の底から敬意を表させて頂きたいと思いますし、
改めでですけど「ありがとうございます!」という言葉を再度お伝えをさせて頂きたいと思います。

今回もkirakiya.rumariさんにフランちゃんを描いて頂きましたので、ここで簡単にフランちゃんについて
簡単に解説をさせて頂きたいと思います。

レミリア様とフランちゃんというスカーレット姉妹という吸血鬼姉妹なのですけど、実は元々は幻想郷に住んでいた訳では
ありませんでした。
スカーレット姉妹が暮らす「紅魔館」自体も実は西洋の外界から建物ごとそっくり丸ごと
幻想郷に移住をしてきたという設定なんですけど、
(早苗さんたちが外界の諏訪から湖ごと幻想郷に移住をしてきたのと全く同じです)
ではなんでレミリア様たちは、吸血鬼=ドラキュラというと「ヨーロッパのとある古城」というイメージが定着してあるのにも
関わらず、「幻想郷」というある意味、日本の妖怪がうじゃうじゃといてある意味大変「おどろおどろしい所」に
移住を果たしたのかその「メリット」って一体何なのかな・・?とふと考える事もあったりします。
勿論、そのペストアンサーというのは「Yahoo! 知恵袋」のベストアンサー式に言うと、
「吸血鬼等の妖怪の勢力が、外界の科学技術の進歩という事で、そうした妖怪等の迷信が入り込む余地が
少なくなり、このままでは自分たちの存在意義が無くなり、消滅してしまう危険性があり、
外界から妖怪勢力を結集した幻想郷にある意味避難せざるを得なかった・・」という事になるのでしょうけど、
私の脳内妄想としては・・
「それもそうなんだけど、もしかしたらフランちゃんの精神状態という問題もあったのかな・・?」とも
思ったりもしています。
外界というのは、技術が飛躍的に進化し情報が溢れかえっている世界でもあるのですけど、
そういう環境下が、元々の精神状態が危ういフランちゃんにとっては決していい話である訳では無くて、
日々荒んでいくフランちゃんの精神状態を危惧したお姉さまのレミリア様が
思い切って建物ごとの幻想郷への移住を決断したという事になるのかもしれないですよね。
実際・・・東方の初期の頃の「東方紅魔郷」におけるフランちゃんの設定は、
発狂気味とか気がふれているという感じだったのですけど、
「東方文花帖」あたりになると、「情緒不安定」という描写にいつの間にか変容されていて、
何となくですけど・・
「あれれ・・・フランちゃんも幻想郷という新しい環境に移住をしてきたおかけで、精神面も安定化し、
徐々に落ち着いた感じになっているのかな・・」とも感じたものでした。
フランちゃんはよく「気が狂っている」とか「まともな会話が出来ない」とか言われたりもするのですけど、
否! それは明らかに違いますね!
それは、東方文花帖におけるフランちゃんと射命丸文のインタビューを見れば、一目瞭然だと思います!
ま、あややに対してのあの「ぎゅーーっとして・・」紅魔館に向けて落ちてきた隕石を破壊しちゃった・・と言うのは
フランちゃんのとてつもない能力を示唆していると言えますよね! 

確かに、「東方紅魔郷」におけるキャラ紹介においては、フランちゃんは、
「吸血鬼にして魔法少女で、495年程、悪魔の妹をしています。
少々気がふれていて、通常は表に出してももらえません。 出ようともしません。
普段はあまり怒ったりしないのですが、常におかしいので他人には良く分かりません」と書かれていましたけど、
文花帖では、前述の通り「情緒不安定」へと変更されていて、やはり私としては、
「幻想郷への移転は結果的に成功と言え、その副産物としてフランちゃんの精神状態もいい方向へと改善」と
解釈したいものです。

そうした意味においては、kirakiya.rumariさんが描かれたフランちゃんは極めて妥当性があると思いますし、
色々な絵師様が描かれるような「狂った幼女」ではなくて
「お姉さま思い」のちょっと抜けたようなところすら感じられるとっても可愛い妹ちゃんみたいな解釈を
kirakiya.rumariさんご自身が採用したと私的には感じたものでした。




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せっかくですので、kirakiya.rumariさんが描かれたイラストをもう一枚だけご紹介させて頂きたいと思います。

上記の「いたずらニャンコちゃん」 と題された作品は今年の5月に描かれた作品です。

とってもふんわりとして可愛い仕上がりのにゃんこちゃんで、この優しくふわっとした仕上がり&タッチは、いかにも
kirakiya.rumariさんらしい作風だなぁ・・と改めて感じました。
このセーラー服とか尻尾も可愛いですね!

いたずらがばれちゃって
「困ったにゃ・・」とか言ってそうな光景が目に浮かびそうですね(笑)

実はなのですけど、「kira kiya な 空 rumari な想い」は先日ブログ開設1周年&2000拍手到達という
一つの素敵な節目を迎えられていました!

改めてですけど、その素敵な軌跡に「おめでとうございます!」とお伝えさせて頂きたいと思います。

そうした節目の際に、kirakiya.rumariさんより「2000記事到達記念にリクエストイラスト募集」というとっても素敵なお話を
耳にしましたので、
私としましては今回は迷うことなく東方の化け猫キャラでもある「橙」をリクエストさせて頂きました!

さてさて・・・kirakiya.rumariさんが描かれる橙はどんな感じのにゃんこになるのか今からとっても楽しみです!

上記のイタズラ猫ちゃんみたいな感じになるのかな・・? それとも違った雰囲気なのかな・・?

とにかくその途中経過も含めて完成を楽しみに待たせて頂きたいと思います! (笑)

上記にて転載をさせて頂きましたkirakiya.rumariさんが描かれたいたずらニャンコちゃん・フランちゃんは
その権利は全てkirakiya.rumariさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

今回は、kirakiya.rumari 様の素敵なイラストのほんの一部を転載&ご紹介させて頂きましたが、
kirakiya.rumari 様には他にも素敵なイラストとか
もう一つのお顔でもあるネックレス等のアクセサリーの記事もありますので、
是非是非皆様!! kirakiya.rumari 様 の素敵なブログ  kira kiya な 空 rumari な想い をご覧になって頂けるととっても嬉しいです!

当ブログだけでなく kirakiya.rumari 様 の素敵なブログ  kira kiya な 空 rumari な想い も何卒宜しくお願いいたします!

kirakiya.rumari 様は、普段は小さいお子様を育てながら、こうやって日々素敵な創作活動をされていますが、
その奮迅ぶりには本当にいつも頭が下がる思いですし、
なにかとお忙しいとは思うのですが、こうした素敵な創作も是非是非今後も続けて頂きたいと思いますし、
そうした kirakiya.rumari 様のブログを私としても今後も陰ながら応援させて頂きたいと思います。
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本記事は「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」の記事なのですけど、今回も冒頭から
ルーミア以外のキャラにご登場をお願いさせて頂きたいと思います。

前回も書いた通り、本記事の特集におきましては今後もこうした特集以外のキャラを冒頭でで~んと登場する事も
あるかとは思いますが、それは「アミグリさんが過去に描かれた名作イラストのプレイバック集」という事で、
「古きを訪ねて新しきを知る」という訳でもないのですけど、
「過去に描かれたあの素晴らしき名作イラストをアミグリさんのブログ dream fantasy内だけに格納させてしまうのも
勿体無いし、アミグリさんが描かれた名作イラストは、時を変え場所を変え、もっともっと多く皆様に見て欲しい!」という
私自身の気持ちの表れでもありますので、
こうやって時折ですけど「名作アーカイブスコーナー」も今後も展開をさせて頂きたいと思いますので
何卒宜しくお願いします!

さてさて・・改めてなのですけど、先週の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その①」や
先日の私のお誕生日+当ブログにおける東方カテゴリ記事300記事到達というメモリアルな節目の際に
アミグリさんに描いて頂けたあの美しくも幻想的な「妖夢」のイラスト転載&ご紹介記事におきまして、
あんなにも多くの皆様からのご閲覧や温かい拍手、そして本当に心温まるコメントを数多く頂けた事に
深く深く感謝いたします!

本当に皆様、こんな拙いブログを応援して頂ける事に改めて感謝と敬意の気持ちをここに表させて頂きたいと
思います。
本当にいつもありがとうございます!
そうした中、その記事の中において、あんなにも素敵なコメントを頂きました、八咫烏(全力稼働中) 様、schwert 様
みけねころんそう 様、アミグリ 様、napo 様、本当に素敵なお言葉を頂きましてありがとうございました!

それにしても改めてですけど、先日の私のお誕生日等のお祝いイラストとして描いて頂けた
アミグリさんが描かれた「妖夢」はとても美しくて幻想的で素晴らしかったですね!
なんかあの妖夢は、「またまたアミグリさんの歴史の中に名作イラストが一枚加わった!」という感想しか出てこない程の
素晴らしいものがあると思います。

え・・・? なになに・・・?? アミグリさんが描かれたあの美しき妖夢をまだ見ていないですと・・・!?

なんてこったい・・!

アミグリさんが描かれたあの妖夢を見ないでもしもこの世からおさらばしちゃうのだとしたらこんなに勿体無い事も
ないかとすら感じちゃいます!
いいでしょう!
ここでもうひと肌脱がさせて頂きます!!
アミグリさんにお願いして、本記事の一番最後に「アンコール」としてあの妖夢を再転載させて頂いても良いのか
確認を取らさせて頂きたいと思います! (笑)
もしもアミグリさんからOKのご返事を頂けたならば、あの美しき妖夢を本記事の最後に再転載をさせて頂きたいと
思います!

その前に、今回の「ルーミア記事 その②」のアミグリさんが描かれた「名作イラストのプレイバック」は、
同じく「妖夢」という事にさせて頂き、
アミグリさんが2013年8月に描かれた「アイスみょん」をここにご紹介&転載をさせて頂きたいと思います。

妖夢の愛が手にしているアイスクリームはとっても冷たくて美味しそうですね!
妖夢は半分幽霊という事で、阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においても、人間よりは体温が低めと設定されていますので、
別に夏場でもアイスを食べなくても十分冷たさは感じているのだとは思うのですけど、
いやいや・・、とにかく夏場の美少女は水着とアイスクリームがとてもよく似合っていると思いますし、
まさに美少女・妖夢らしい夏の雰囲気がとってもよく描かれていると思います。
妖夢の雰囲気も、まさに「夏本番!!」という感じですね!
見ているだけで「あーー、妖夢と一緒にアイス食べたいなぁ――!!」と思わせてしまうとっても楽しい一枚だとも思います!!

さりげなくこの妖夢の絶対領域も素晴らしいと思います!

妖夢が手にしているのはソフトクリームではなくて、サーティワンで販売されているようなトリプルコーンタイプなのですけど、
もしも妖夢と一日だけ外界デートを楽しむことが出来るというのならば、
是非是非サーティワンに立ち寄らせて頂きたいものですね! (笑)
その時に妖夢があんなにも一杯ある種類の中からどのアイスを選ぶのかとっても興味がありそうですね・・(笑)
でもこんな美味しそうなアイスを妖夢が手にしていたとしたら、横でゆゆ様が「欲しいなぁ・・」みたいな顔を
されているのかもしれないですね・・・(笑)

改めてですけど、妖夢はとっても可愛いですねぇ~!

可愛らしさとひたむきさは、同じく強力なご主人にお仕えする主従関係キャラという意味で似たような境遇にある
十六夜咲夜さんのあの素敵な可愛らしさに勝るとも劣らないものがあると思います。

おっと・・冒頭から話がそれまくりでした・・(滝汗・・!)

それでは今回もアミグリさんが描かれた「ルーミア特集」をお楽しみ頂きたいと思います。








今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」のオープニングを飾って頂く作品は、
2015年12月に描かれたルーミアです。

いや~、このルーミアの笑顔には癒されちゃいますよね!

ルーミアは宵闇の妖怪という事で「闇を操る程度の能力」という事で、一見なんとなくめちゃくちゃ強そうなイメージも
あったりするのかもしれないですけど、実際は1面ボスという事でそんなに強い訳でもありませんし、
何よりも「なんか弱そう・・くすっ・・」みたいな雰囲気も漂っているあの可愛らしさがとっても素敵だと思います。

アミグリさんが描かれた上記のルーミアはまさにそんな雰囲気満載の可愛くて癒されるルーミアだと思います。

これだけにこっ・・とした笑顔がお似合いだと、たとえ本当に漆黒の真っ黒い闇の中でルーミアに遭遇したとしても、
どんな深い闇でも怖くないっ!!という感じが しますよね。
こういう笑顔のルーミア、本当に見ているだけで癒されますよねっ!
少なくとも私がこんな可愛いルーミアに出会ったとしたら、例えどんなに真っ暗闇の状態で出会ったとしても
この癒される笑顔を見てしまうと、こちらの方も 思わず、にこっとなってしまいたくなる
とってもとっても可愛いルーミアだと思います。

こんな可愛くて癒されるルーミアの笑顔をさらっと描けてしまうアミグリさんの東方絵師様としての腕は素晴らしいものが
あるよなぁ・・となんかしみじみと感じさせてくれる素敵な一枚だと思いますし、
どうして私がこのルーミアを今回の特集のオープニングに選定したかは、多分ですけど皆様にもわかって
分かって頂けるんじゃないのかな・・?と思ったりもしますね。




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続きましてアミグリさんが2014年4月に描かれた「泣き顔ルーミア」です。

実はなのですけど、この「泣き顔ルーミア」は、その①~その③のルーミア特集の中で、私的には一番インパクトが
強い作品と言えるのかもしれないです。
この泣き顔ルーミアがdream fantasyで初掲載された時は正直私も驚いたものです!

だって・・・、だって・・あの可愛いかわいい雰囲気で、一見深いことは何も考えてなさそうなルーミアが
こんなにも哀しそうな表情で大泣きしているのですよ!
最初に見た時の私の衝撃度は大変大きいものがありましたし、あれはまさに、アミグリさんの「意外性の勝利」
なのだと思ったものでした!

当時のアミグリさんのコメントとして「ルーミアを泣かせたのは私です・・」と記されていましたけど
ルーミアは妖怪なんだけど、とっても可愛くて、だけどとっても弱くってすぐに泣いちゃう・・みたいなイメージもあったりするのも
また実態でもありますので、そういう意味では結構鋭いところを突かれているのかもしれないですよね! (笑・・)

ルーミアって「妖怪」なんだけど、実は意外にも「怖がり」じゃないのかな?みたいな脳内妄想が私の中にはあったりもします。
本当は他の妖怪たちが怖い・・・
人里に行くのが怖い・・・
人間はもっと怖い・・・
だから、人と出くわす寸前になると「球状の闇」をついつい防衛本能で出してしまい
人間が私に近づいてくるのを防ごうとする・・・
だけどあまりにも真っ暗闇なので、私も逃げる際についつい木とかに衝突してしまう・・・・

案外そう思っているんじゃないのかな・・・と妙な脳内妄想が私の中にもあったりします。

ルーミアなんですけど、そうした「闇を操る能力」は「新月の晩」にはなぜか発動しないことが多いとの事なそうです。
果たしてこれは何を意味しているのかな・・・?
新月だから既に辺りは「真っ暗」状態だから
ルーミアがそうした能力を発動しなくたって構わない、だからそうした力を発揮しないとも言えると思いますし、
または、新月の晩だけ、ルーミアのそうした能力が封印されてしまうのかもしれないですよね。
そしてルーミアの能力がルーミアの意志とは異なりうまく発動してくれないから、ルーミア自身が怖くなってしまい、
上記でアミグリさんが表現されたかのように、
ルーミアがボロボロと泣き出してしまったという解釈もありなのかもしれないですね。

とにかくこの「泣き顔ルーミア」の衝撃度は大きいですし、色々と脳内妄想のし甲斐がある素敵な一枚なのだと思います。





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続きましてアミグリさんが2013年1月に描かれたルーミアです。

このルーミアは、なんとなくですけど手作り感満載の温かみのある雰囲気がとっても素敵に伝わってきます。

なんかぬくもりが伝わってくるルーミアなのだと思います。

なんとなくですけど、今回のその②の特集の中では他のイラストとはどこか雰囲気に少しだけ
異なるものがあるのかなぁ・・とも感じたものでした。
その要因はどこにあるのかな・・?と考えた所、ルーミアの定番衣装というと、ジャンパースカートのような黒のロングスカート・
赤ネクタイ・白ワイシャツに黒のベストという感じだとは思うのですけど、
アミグリさんがこの時描かれたルーミアは、黒ベスト無しの白ワイシャツに、胸元がネクタイではなくて蝶リボンみたいなもの
という事で、普段描かれているルーミアとは少し雰囲気が異なっているようにも感じられる事と
そのせいか、上記のルーミアは幻想郷の闇の妖怪というのではなくて、
外界における普通の高校生みたいな少し爽やかな雰囲気が伝わってきて、このいかにも「普通の外界の学生さん」みたいな
雰囲気こそが「あれれ・・このルーミアはいつものルーミアと少し違うのかも・・?」と素敵に
感じさせてくれる一因にもなっている様な感じもしますね・・

そっか・・妖怪じゃなくて普通の女子高生さんみたいなイメージだから、いつもと少し雰囲気が異なるという
事なのかもしれないですよね。

だけどそうした雰囲気とかイメージの違いをこうやって素敵に描き分けられているアミグリさんも素敵ですよね!





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続きましてアミグリさんが2009年3月に描かれたブーンと空を飛んでいるルーミアです。

この作品はアミグリさんの作品としてもかなり初期も初期の頃の作品です。

ちなみにですけど、アミグリさんのブログ「dream fantasy」の開設は2008年3月ですので、2009年3月というのは、
とてつもなく初期の頃の作品という事になります。
というか、アミグリさんのような版権作品もオリジナル作品もどちらも描かれる絵師様のイラスト系ブログというものは、
大変申し訳ない言い方になってしまうのですけど、どちらかというとブログの継続性自体が長続きしないケースが
大変多いようにも感じられ、そうした創作活動の難しさというものを示唆しているのだと思われます。
そうした中、アミグリさんのブログ「dream fantasy」は10年近く途切れる事もほとんど無く、こうした素晴らしき創作活動を
10年近くも続けられている事は中々出来ない事であり、その「継続性」には頭が下がる思いで一杯です!
一応なのですけど、当ブログも来月で「開設5周年」を迎えるのですけど、いやいや・・!
アミグリさんは来年3月で私のダブルカウントの「10周年」という大変偉大なる節目の年を迎える訳ですので、
私としてもそうした重みのある事実に心から敬意を表させて頂きたいですし、
「これからもずーーっと応援させ続けて頂きたい!」と心の底から誓いたい気持ちで一杯ですね!

この2009年3月のルーミアを細かく拝見させて頂きますと、ルーミアの口には八重歯がちらっと見えていたりもしています。
この八重歯はなんとなくですけど牙っぽくも見えたりもしますけど、
そこにはやはり「闇の妖怪としてのルーミアの怖さ」ももしかしたら多少は意識されていたのかもしれませんし、
現在のアミグリさんが描かれるルーミアには牙っぽい八重歯もあまり見られませんので
こういう点にも「10年の歳月の重み」とか「進化」を感じさせてくれていると思います。

それとこの作品は背景が大変手が込んでいて素晴らしいですね!

背景とルーミア本体がキラキラしているような雰囲気も伝わってくるのは、まさか・・・
10年近く前からアミグリさんご自身が10年後の「ご自身の作風」を既に予感していたのかもしれないですよね(笑・・)

なんか幻想郷の夜空をあてもなくフラフラ飛んでいるルーミアらしさがとっても素敵に伝わってくる一枚だと思います。





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続きましてアミグリさんが2013年10月に描かれた「秋なのか―」です。

今現在は真夏の酷暑なのですけど、このルーミアは東方の「秋姉妹」を彷彿とさせてくれる
とってもしっとりとした風情のある大人っぽいルーミアだと思います。

このルーミアの清楚な微笑みがなんともいえず気品を感じさせてくれていると思いますし、
幻想郷の道々にも落ち葉が積もっている中、落ち葉をしゃりしゃりとひそやかに歩いている様な雰囲気の
ルーミアがそこにはいるとのだと思います。

このルーミアは「愁映」みたいなイメージを伝えさせてくれているようにも感じられますね。

アミグリさんのこの作品のタイトルは「秋なのか―」ですけど、ルーミアを代表するセリフというというまでも無く
「そーなのかー」なのですが、この機会に少しばかりルーミアの「そーなのかー」について触れさせて
頂きます。

ルーミアというと「そーなのかー」というあのセリフが大変有名なのですけど、
実はこのセリフが初登場したのが、レミリア様・フランちゃん・咲夜等が大活躍したあの「東方紅魔郷」なのです!
ちなみにですけど、あややとのインタビューにおいては、ルーミアは「へー、そーなのかー」となっています。

あの「東方紅魔郷」の1面ボスのルーミアと霊夢のバトルを少しばかり再現すると・・・

霊夢:人は暗いところでは物が良く見えないのよ。
ルーミア:あら? 夜しか活動しない人も見たことある気がするわ。
霊夢:それは取って食べたりしてもいいのよ。
ルーミア:そーなのかー。

こらこら、霊夢・・・異変解決の巫女さんが、妖怪の「人間食い」を容認しちゃだめでしょ・・とツッコミは入れたいですね・・(笑)

前述のあややとルーミアの「東方文花帖」でのインタビュー記事の中では、

「何処へって事も無く、ただふらふらと移動しているだけなのですか?」
「当たり前じゃないの。暗くて何にも見えないんだから何処に行ったって同じだもん」
「暗くて何も見えないのは貴方の所為です」
「へー、そーなのかー」

ここでは「そーなのかー」ではなくて「へー」が入る点がルーミアの一つの進化なのかもしれないですね・・(笑)





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続きまして、アミグリさんが2013年4月に描かれた「ティーカップルーミア」です。

こうしたデフォルメされたルーミアもとってもゆるくて可愛いですよね!

アミグリさんが描かれる絵というのは、基本的にはきっちりとした正攻法の作品が多いような傾向がありますので、
こうやってたま~に描かれる「デフォルメ絵」が余計にかわいくゆるく感じられますので、
やはりこうした正攻法の絵とデフォルメされた絵の落差の面白さを感じたりもしますよね。

ティーカップにすっぽりと収まったちびっこくなったルーミアがとっても可愛いですし、
背景とカップのバラの花のデザインもとても映えるものがあると思います。

素敵な変化球とも言える作品だとも思えます。




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上記のティーカップルーミアに続きまして上記の作品もデフォルメルーミアです。

2013年2月のpixivにアップしているデフォルメっぽいルーミアなのですけど、ティーカップルーミア同様
とってもゆるくて可愛いと思います。

背景はどことなく闇っぽい雰囲気を伝えてくれているのですけど、ルーミア本人がとってもゆるくて可愛いですので、
背景と本体のその対照性がとっても素敵だと思いますし、
なんとなくですけど「るーみあたん」みたいな言い方が似合いそうな可愛いルーミアだと思います。

ルーミアのどことなくあどけなく幼い雰囲気の表情がとても素晴らしいです。
こんなルーミアが慧音先生の寺子屋の生徒として学んでいたら、一問正解するごとに「よくやった、よくやった!」と
頭をなでなでしてあげて褒めてあげたくなるような雰囲気がありそうですね! (笑・・)




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続きまして、アミグリさんが2012年12月に描かれた「読書ルーミア」です。

いいですねぇ~! こういう正攻法で描かれた可愛い金髪幼女みたいなルーミアはとっても可愛くて大好きです!

.ルーミアは東方でも大変な古参キャラでありながら、そして最近の東方ゲームにおいてはほぼ出演が無いのにも
関わらず「ルーミア人気」は相変わらず健在であり、東方人気投票でも常に上位をキープし続けているのは
「すごいよな・・」と感じずにはいられないですし、
「そーなのかー」ネタ一本だけでここまで長期間人気を維持し続けているというのも、ルーミア本来のあの可愛らしさに
起因するものと言えるのかもしれないですね。
そして多くの東方絵師様がルーミアを描かれる場合って、本とか読書といった知的要素でもって描かれる方は
実はほぼ皆無じゃないのかな・・?と思える中、アミグリさんはそうしたルーミアに対しても知的要素をこうやって加味された
イラストも描かれているあたりは、目の付け所が違うというのか、それがアミグリさんとしての一つの「ルーミア愛」
じゃないのかなぁ・・と思ったりもしますね。

ルーミアって二次創作ネタではよく「東方パカルテット」の一人として、チルノ・リグル・ミスチーと並んで
あんまり頭の良くない4人衆として描かれる事も実は多々あったりもするのですけど、
そうですねぇ・・・
ルーミア自体は、私個人としては「そんなに頭が悪そうなキャラではないのだけどなぁ・・」と感じることもありますし、
「いくらなんでもあのチルノと同系列に扱われちゃうとなんだかルーミアも少し気の毒・・」と感じることも
あったりもしますね。
そしてこの4人が慧音先生の寺子屋の生徒として描かれる二次創作もあったりもするのですけど、
ま・・確かにこの4人が寺子屋のポンコツ生徒になったとしたら、慧音先生も気苦労とストレスで少々発狂寸前に
なるのかもしれないですね・・・(汗・・)
そうですねぇ・・・リグルはチルノと遊び相手として相応しいような感じもありますし、
ルーミアとミスチーは共に「夜の妖怪枠」という事で素敵な共通性がありそうですね。
ルーミアは闇を発動させ周囲を真っ暗にさせますし、ミスチーは「歌でもって聴いている人を発狂させる程度の能力」とは別に
人間達を「鳥目」にさせちゃう力も持っていますので、ルーミアとミスチーは案外いいお友達になれるのかも
しれないですね・・・(笑)

改めてこのパカルテットの4人を見てみると、妖精がチルノ一人で残りはルーミアを含めてみんな妖怪で、
チルノ以外の三人は「闇」とか「夜」に関係しているのも何か面白い共通点があると思います。
ルーミアは、こうやって色々な仲間が出来たりもするとお勉強なんかも頑張ってどんどん頭が良くなっていくような感じも
しますね!
だけど、チルノの場合は、慧音先生が何度教えても「え・・・わかんなーーい!!」と連発したり
足し算に至っては、正解が一桁ならばなんとか両手を使って出来るようになったけど
二けた以上になってしまうと答えは例外なく「たくさん!!」になってしまうような雰囲気もあるのかもしれないですね。


上記の本を読むルーミアは、寺子屋で一生懸命お勉強するルーミアを彷彿とさせてくれますね!
うーーむ、ルーミアはやれば出来る子なんでしょうねっ! (笑・・)
読んでいる本は、やはり教科書なのかな・・・??
通い始めたばかりの頃のルーミアだったら本が上下逆になっても気が付かずにいて
慧音大先生から「それ・・・逆・・」と言われてると、「そーなのかー」と何か言っちゃいそうな雰囲気が
あるのかもしれないですね・・・(笑)





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さてさて、今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」も上記の作品をもって
大変名残惜しいのですけど一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
だけどご安心ください!
アミグリさんが描かれたこの「ルーミア特集」は来週の日曜にも開催させて頂く事は 既に決定済でもありますので、
是非ぜひ次回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その③」もお楽しみ頂きたいと思います。
私の希望とすれば、アミグリさんが描かれたルーミアを一人でも多くの皆様にご覧になって頂き、
素敵な東方絵師様としてのアミグリさんに興味を持って頂けるだけではなくて
アミグリさんが描かれた東方作品を通して一人でも多くの皆様に「東方Project」を知って頂く一つのきっかけが
出来ればいいなぁ・・と心より願っております。

上記のルーミアは、アミグリさんが2012年6月に描かれたルーミアです。

いやいや、これは反則的に可愛いルーミア!としか言いようがないほどの可愛らしさと美しさに溢れていると
感じます。
そっか・・この作品を描かれていた頃のアミグリさんは、バリバリの「淡い色彩時代」真っ只中でもありましたので、
作品から感じられる印象と言うのは、幻想的・美しさ・儚さという事なのかもしれないですけど、
そうした特徴というのは、先日アミグリさんに描いて頂けたあの「きらきら妖夢」の作風の特徴に通ずるものが
もしかしたらあるのかもしれないですね。
両者の違いは「キラキラの有無と濃淡の違い」という事になるのかもしれないです。

それにしても本当に幻想的で美しいルーミアだと思います。

「そこに一人の素敵な美少女が闇の中に佇んでいた・・」みたいなタイトルを勝手に付けたくなってしまいそうな
とにかく美しい作品だと思いますし、このルーミアはまさに「幻想郷の夢見る美少女」なのだと
言えると思います。

上記のルーミアは2012年6月に完成された作品なのですけど、この作品を元絵にした更に素敵な作品が
半年後に生まれることになります。
2012年のクリスマスの時期に描かれた「サンタコスプレのルーミア」は、上記のルーミアをベースにした作品とも言えますし、
2012年6月の作品にサンタコスプレを施したのが「サンタコスプレルーミア」と言えるとも思いますけど、
とにかくどちらのルーミアもとっても可愛くて美しくて素晴らしいと思います。
(ちなみにですけど、そのサンタコスプレルーミアは、先週の特集その①で既に転載済でもありますので、
興味がある方は是非ぜひ一週間前の当ブログの「ルーミア特集 その①をご覧になって頂ければ
 幸いでもあります!)




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さてさて・・・上記のルーミアをもって本記事はお開きとするべきなのかもしれないですけど、
否! ここでアミグリさんから「先日の妖夢の再転載了解です!」との素敵なお知らせが届きましぁ~! (笑)

そんな訳で、今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」記事において、
ここにアンコールをお披露目させて頂きたいと思います。
そしてそのアンコールにご登場して頂くイラストは、言うまでも無く、先日の私のお誕生日にお祝いイラストとして描いて頂けた
あの不滅の名作の「きらきら妖夢」ですっ!!

とにかくこの妖夢は幻想的で大変美しく、普段の公式設定でのちょっと頼りない感じとかご主人のゆゆ様に振り回されて
ばかりの生真面目な従者という感じではなくて、
ここに一人の素敵なレディーがひそやかに佇んでいる・・という涼し気で霊感に溢れた作品があるのだと
私には感じられます。
全体的にとてつもなくファンタジー感が見事に伝わっている事と
普段描かれる妖夢以上に「少し大人っぽい雰囲気の妖夢」がそこにはいる事と
人魂部分の透明感と妖夢本体部分との対照性の見事さとか、とにかく賞賛しても言葉では表現できないほどの
素晴らしい妖夢がここにはいると思います。

本当に素晴らしい妖夢だと改めて確信しておりますし、見れば見るほどその幻想的美しさにため息が出てしまう程
見とれてしまう作品なのだと思います。

この妖夢の素晴らしいと感じられる点として、後ろ向きから少し捻ったポーズから振り向かさせているという
構図的に大変難しいものがある中で、
妖夢の後ろ姿の美しさをあえて強調する事で妖夢の新しい魅力とん大人っぽい雰囲気を素敵に伝えているのだと
感じられます。

いや―ー、私のお誕生日にこうした素敵な妖夢をお祝いイラストとして頂けた私は、間違いなく「世界一の幸せ者」
なのだと思います!!

こんなに素晴らしく幻想的で美しい妖夢を描いて頂けたことに、月並みな言葉ですけど
「ありがとうございます!」という感謝の言葉しか出てこないです!!


前回と今回は「ルーミア特集 その①とその②」でしたけど、来週のその③も素晴らしいイラストが
その①とその②と同じくらい揃っていますので、
是非ぜひ来週日曜日のその③の特集も楽しみにして頂けると、とっても嬉しいです!!
ちなみにですけど、来週のその③におきましては、「アミグリさんと私が選出させて頂きましたマイベストルーミア」のイラストも
ご紹介させて頂きますので、その素晴らしきベストルーミアも是非お楽しみ頂きたいと思います。

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたルーミアのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは繰り返しになりますが、来週日曜日瀬の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その③」の方も
何卒宜しくお願いいたします。
そして冒頭と最後においてもアミグリさんの過去の作品の「名作プレイバッグ」も行いたいと思いますが、次回に登場する
名作イラストは、あの素敵なキャラの素晴らしき名作イラストの予定です。
こちらの方も是非お楽しみ頂きたいと思います。

それとそれと・・これは予告ですけど、来月、8月からは何度かに渡って当ブログにおきましては
「十六夜咲夜さん語り」を始めさせて頂きたいと思っています。
咲夜さんは大変奥の深いキャラで語り甲斐が強いキャラでもありますので、私としても精一杯私の脳内妄想を
フル稼働させて真夏の「咲夜さん語り」を精一杯させて頂きたいと思っています。
そして咲夜さん語りにおいても、アミグリさんが過去に描かれた咲夜さんの素晴らしいイラストもどんどんご紹介&転載を
させて頂きたいと思っております。
改めてですけど、先日7月12日の私のお誕生日と当ブログの「東方カテゴリ記事300記事到達」の
素敵なお祝いメッセージをあんなにもたくさん頂けた事に感謝の言葉しか出てこないです。

本当に皆様、いつもありがとうございます!

当ブログは、最近の傾向として食べ物ネタとか身近な話題とか地域情報といった比較的わかりやすい記事も
書くように心掛けておりますけど、開設当初はそうしたわかりやすさよりも
吹奏楽・プリキュア等のかなりマニアックで偏ったネタにこだわっていた感じもあり、
「第三者に向けた発信」というよりはむしろ「自分自身に対する発信」という内輪ウケの方を重視していたような感じも
あったものでした。
最近は、マニアックな内容の記事も大切にしつつ、色々な人たちにもわかりやすい内容の記事も書いていくという
「最大公約数としてのブログ」も多少は意識するようになり、その点は自分で言うのもなんですけど
「ブログとしての一つの変容」があったのではないのかな・・と多少は感じております・・(汗・・!)

こうしたブログというのも確かに「ぶれないもの」とか「一貫性」も大切だとは思うのですけど、
こんな拙いブログでもご覧になって頂ける人に少しでも「何か共感できるもの」をお伝えする事ができればいいなぁ・・とも
感じておりますし、今後もそうしたいい意味での変容は私自身も模索し続けていきたいと思っております。

そうした中、私自身の誕生日と東方記事300記事到達という当ブログの節目でもあり、変容の一つの過程の中で、
「dream fantasy」のアミグリさんと「ぽーぽけきょ」のみけねころんそうさんより、そうした節目の際に、
とってもとっても素晴らしいお祝いイラストを描いて頂けました!

おととい・・7/18(火)は、アミグリさんの「きらきら妖夢」を転載&ご紹介させて頂きましたけど、
本日は、当ブログの大切なリンク先の一つでもあり、過去においても例えば「小鈴ちゃん&阿求ちゃん」といったリクエストに
応えて頂けただけでなく、当ブログの艦これカテゴリで取り上げさせて頂きました艦娘たちのフィギュアレビュー記事を
ベースに春雨ちゃん・川内といった素敵なイラストも描いて頂けた
「ぽーぽけきょ」の素敵な管理人様のみけねころんそう様の作品をここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思います。








あれれ・・? 振り返ってみるとわたしが「ぽーぽけきょ」のみけねころんそうさんとこうした素敵な交流を始めさせて
頂いたきっかけってなんでしたっけ・・? (笑)

確か一番最初は、私が当ブログで紹介をさせて頂いた「東方鈴奈庵」の小鈴ちゃんのフィギュア記事に対して
後日大変嬉しかったことにその小鈴ちゃんのイラストを思いがけずに描いて頂けたのが
そもそものきっかけだったと思います。
あの小鈴ちゃんもとってもとっても可愛かったですね!

ちなみにあの可愛い小鈴ちゃんをご覧になりたい方は かいちゃお〜 じゅうさん からご覧頂ければ幸いです!

→ かいちゃお〜 じゅうさん

それとこちらの かいちゃお〜 にじゅうー\(^o^)/ の小鈴ちゃんもとってもとっても可愛いのが大変印象的です!

→ かいちゃお〜 にじゅうー\(^o^)/

そして、みけねころんそう様が「3月24日のアミグリさんのお誕生日」の際に、最近当ブログの
「真夏の艦娘だらけの水泳大会」記事においても取り上げさせて頂きましたあのとってもとっても可愛い艦娘の「春雨ちゃん」を
描いて頂けたこともとっても嬉しいものがありました!

そっか・・考えてみると、当ブログとみけねころんそうさんの「ぽーぽけきょ」を繋ぐ「架け橋」みたいな役割を担って
頂いたのが「dream fantasy」のアミグリさんだったと言えるのかもしれないですね。
やはりこうしたブログを続ける一つの醍醐味というのは、こうした「素敵な交流の場」を持てるという事にも
あるのかもしれないですね!

さてさて、そうした中、私のお誕生日が近づいたころに、思いがけずにみけねころんそうさんより
「お誕生日お祝いイラストを描かせて欲しい」との大変嬉しいお話を頂戴し、
アミグリさんのお誕生日に描かけたあの春雨ちゃんがとっても可愛かったという経緯もあり、迷うことなく
同じく艦娘から「夕張ちゃん」をリクエストさせて頂きました。

そして当日にUPして頂けた作品が上記の「艦娘の夕張ちゃんと霊夢とメロン」というとっても素敵な組合せの
イラストだったのです!!

いや―――、これは文句なしにとってもとっても可愛い夕張ちゃん&霊夢だと思いますし、メロンもとっても
美味しそうです!!
こんなにも素敵にお誕生日お祝いメッセージ&イラストを頂きまして、本当に光栄で嬉しいですし、とてもありがたいです!
お忙しい中、こんな私のためにお時間を割いて頂き、リクエスト絵を描いて頂けたことに
改めて感謝申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました!

とっても可愛い二人ですのでめちゃくちゃ気に入っています!!

それにしてもとっても可愛い霊夢&夕張ちゃんだと思います!
二人仲良く夕張メロンを頬ばるのがとても可愛いです!
この二人って、へそだし&髪の大きめリボンという素敵な共通性があるのですけど、
そうした事もきちんと丁寧に盛り込んでいるのは「さすがだなぁ・・!」と感心させられますし、
とにかくこの二人の可愛らしさは「素晴らしい!」という言葉しか出てこないです!
可愛いけど同時にとっても楽しい魅力溢れる一枚だとも感じております。

同じメロンを食べている中でも、夕張ちゃんはスプーンを使っておいしそうに優雅に食べようとしているのに対して
霊夢は、まるでスイカを食べるかのようにメロンをガツガツとちょびっとお行儀悪そうに食べているのは、
霊夢が幻想郷育ちで、
外界には存在するけど幻想郷内にはおそらくは存在しないであろう「メロン」を初めて霊夢が目にして
メロンの食べ方を実は知らなかった・・みたいな脳内妄想を湧き起してしまう
とっても素敵なイラストだとも感じております!

夕張ちゃんのミニスカートもとっても可愛いですし眩しいですね!

みけねころんそうさんは「しまった・・夕張ちゃんのタイツを描き忘れた・・」と言われていましたけど、
いやいや・・今現在は猛暑ですので、こんな暑い時に黒タイツを穿いたらさすがに「暑くて堪らん・・!」という
感じになってしまいそうですので、こうした素足の方が絶対にいいと思います! (笑・・)



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こちらは最近描かれた本居小鈴ちゃんです!

この「東方鈴奈庵」の小鈴ちゃんもめちゃくちゃ可愛いと思います!

東方の原作では「屈指のトラブルメーカー」という事で周囲の人たちから
「これは絶対にしちゃダメだよ!」と事前警告されていた事を小鈴ちゃん本来の好奇心を抑制できずに、
ついついやってしまうあの無邪気さと無鉄砲さは素敵なものがありますけど、
「可愛いから全部許しちゃう!」みたいな雰囲気に溢れていて、
みけねころんそうさんが描かれた小鈴ちゃんは、「無邪気さ・純粋さ」をふんわり優しく丁寧に描かれているのが
とっても素敵だと思います!

そうですよね! こんな可愛いおにゃのこが原因で多少は痛い目にあったとしても「かわいいからぜ~んぶ許しちゃう!」という
感じになりそうですね・・(笑)
ま・・小鈴ちゃん自体は普段は、寺子屋のお手伝いをするとか親の商売の貸本屋でちゃんと店番をしているとか
みけねころんそうさんが実に可愛く描かれているように、椅子に座って本を読んでいるかという感じの女の子でも
ありますので、
多少の小鈴ちゃんがやらかす暴走は大目に見てあげましょう!という感じなのかもですね・・(笑)

上記にて転載をさせて頂きましたみけねころんそうさんが描かれた霊夢・夕張ちゃん・小鈴ちゃんのイラストは、
その権利は全てみけねころんそうさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

みけねころんそう様! 今回は本当に色々とありがとうございました!

どうかこれからも何卒宜しくお願いいたします!

そして是非当ブログだけでなく、みけねころんそうさんのとっても素敵なブログ ぽーぽけきょ も是非是非一人でも多くの皆様に
ご覧頂ければとてもうれしいです!
改めてですけど、先日7月12日の私のお誕生日と当ブログの「東方カテゴリ記事300記事到達」の
素敵なお祝いメッセージをあんなにもたくさん頂けた事に深く深く感謝いたします!

本当にありがとうございました!

当ブログはこんな拙い内容の乏しいブログかもしれないですけど、今後とも精進を重ねていきたいと思っておりますので、
引き続き皆様からの温かい閲覧・応援・拍手・コメントをブログ更新の糧とさせて頂きたいと思います。

どうか今後とも宜しくお願いいたします。

そうした中、「dream fantasy」のアミグリさんと「ぼーぽけきょ」のみけねころんそうさんより、そうした節目のイベントの際に
とってもとっても素晴らしいお祝いイラストを描いて頂けましたので、このお二人の作品を本日と明後日の
二度に渡り当ブログで転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
(それと後日ですけど、kira kiya な 空 rumari な想い の管理人様のkirakiya.rumari 様が描かれる予定のお祝いイラストも、後日ご紹介&転載をさせて
頂く予定となっております! )

改めてですけど、アミグリ様、みけねころんそう様! 素敵なお祝いイラストを描いて頂きありがとうございました!

本日は、アミグリさんに描いて頂いたとっても幻想的で美しい「きらきら妖夢」をご紹介をさせて頂きたいと思います。









アミグリさんには本当にいつも大変お世話になりっ放しです!!

昨年の私のお誕生日+通算3000記事到達のイベントの際には、アミグリさんにあの素晴らしき名作の「水着ゆかりん」という
類稀なる傑作イラストを描いて頂き、その時の私の心境は天にも昇るような嬉しさに溢れていたと思いますし、
当時は「なんて自分は幸せ者なのだぁ・・」としみじみと実感したものですけど、
今年は昨年のあの水着ゆかりんにも決して引けを取らない素晴らしいキラキラ妖夢をアミグリさんに描いて頂けた事を
改めてこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました!

昨年の「水着ゆかりん」も私の「生涯の大切な宝物」ですけど、今年のこの「きらきら妖夢」も全く同じように
私の生涯の「大切なたいせつな宝物」です!
このアミグリさんからの素晴らしき贈り物は、生涯永遠に忘れることなく私の胸に刻まれるのは間違いないと思います。

さてさて・・・今年の私の誕生日が近づいた頃に、
「今年もアミグリさんに何かお祝いイラストを描いて貰いたいなぁ・・」と思い、アミグリさんに「妖夢」をリクエストさせて
頂きました。
なぜ「妖夢」なのかというと、今年の3月にアミグリさんが描かれた「妖夢特集」の作品がとても素晴らしかったことが
大変印象に残っていたというのもありましたけど、
昨年末からの最近の作風の特徴でもあるあの「キラキラ感」は、フランちゃん・こいしちゃん・早苗さん・霊夢・チルノ・魔理沙・
鍵山雛等の東方作品で既に描かれていたのですが、意外にもあの素晴らしきキラキラ感を駆使しての妖夢を
まだ一度もdream fantasyやpixiv等では未発表という事もあり、
「是非ぜひアミグリさんが描かれたキラキラ感の漂う妖夢を見てみたい!」と思い、アミグリさんに無理をお願いして
そうしたきらきら妖夢を描いて頂いたのが今回の経緯だったのです!

このキラキラ感の飛ばしっぷりは見ていて大変心地よいです!
アミグリさんのコメントとして「キラキラを際立たせるために、背景は濃いめの色にしてみました」との事ですけど、
なるほど・・・!
それは素敵な作戦勝ちという事になるのかもしれないですね!
アミグリさんにしては少し珍しくバックの色彩感が豪華絢爛な雰囲気を感じさせているという裏には、
そうしたアミグリさんの「作者としての意図」が秘められていたのだと思います。
妖夢は元々が半分人間・半分幽霊という特殊な種族ではあるのですけど、背景の色彩感を意図的に濃くする事で
妖夢の半分幽霊としての「幽玄的な美しさ」をより強く私たちに提示しているようにも感じられたものでした。

とにかくこの妖夢は幻想的で大変美しく、普段の公式設定でのちょっと頼りない感じとかご主人のゆゆ様に振り回されて
ばかりの生真面目な従者という感じではなくて、
ここに一人の素敵なレディーがひそやかに佇んでいる・・という涼し気で霊感に溢れた作品があるのだと
私には感じられます。
全体的にとてつもなくファンタジー感が見事に伝わっている事と
普段描かれる妖夢以上に「少し大人っぽい雰囲気の妖夢」がそこにはいる事と
人魂部分の透明感と妖夢本体部分との対照性の見事さとか、とにかく賞賛しても言葉では表現できないほどの
素晴らしい妖夢がここにはいると思います。

本当に素晴らしい妖夢です!

改めてですけどリクエストに応えて頂きありがとうございました!

それとこの妖夢の素晴らしいと感じられる点として、後ろ向きから少し捻ったポーズから振り向かさせているという
構図的に大変難しいものがある中で、
妖夢の後ろ姿の美しさをあえて強調する事で妖夢の新しい魅力とん大人っぽい雰囲気を素敵に伝えているのだと
感じられます。

いや―ー、私のお誕生日にこうした素敵な妖夢をお祝いイラストとして頂けた私は、間違いなく「世界一の幸せ者」
なのだと思います!!

こんなに素晴らしく幻想的で美しい妖夢を描いて頂けたことに、月並みな言葉ですけど
「ありがとうございます!」という感謝の言葉しか出てこないです!!




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本来の趣旨からすると上記の「きらきら妖夢」一枚だけを本記事に転載&ご紹介させて頂くのが筋なのかも
しれないのですけど、なんか私個人としては「せっかくアミグリさんの素敵なイラストをご紹介させて頂く機会を
持てたのだから一枚だけじゃちょっと物足りないのかも・・」とついつい余計な事(?)を考えてしまいますので(汗・・)
上記の「きらきら妖夢」とは別の感覚で素敵だなぁ・・大好きだなぁ・・と思っている妖夢の作品を一枚転載&ご紹介
させて頂きたいと思います。

上記の妖夢は、アミグリさんが2010年11月に描かれた「しまむら妖夢」です!!

アミグリさんにとってはかなりの初期作品なのですけど、このしまむら妖夢の完成度の高さと
妖夢の可愛らしさの魅力を120%以上引き出したとても魅力溢れる妖夢だと思います!
確かに上記の「きらきら妖夢」としまむら妖夢を描かれた時期には約7年の歳月の差があり、
その作風の違いは一目瞭然なのかもしれないですけど、私は初期の頃のこうした可愛いかわいい妖夢も大好きですし、
きらきら妖夢のあの幽玄で美しいとしか言いようが無い幻想的な妖夢もどちらも大好きです!

「え・・? しまむら妖夢ってなーに・・?」と思われる方もいらっしゃるのかもしれないので少し解説させて頂きますと、
アミグリさんがこの「しまむら妖夢」を掲載されていた2010年当時において、二次創作やpixivにおいて
「しまむら妖夢」というものが一時的に流行っておりまして。
2010年当時にアミグリさんがその流行に乗って描かれたのがこの「しまむら妖夢」という訳なのです。
「しまむら妖夢」とは、ファションセンターしまむらでいかにも売っていそうな「ニット帽・ピンクのマフラー・手袋」を身に纏った
妖夢を描こうじゃないか!という呼びかけに応じて、多くの絵師様が描かれていた一つの流行みたいなものですね。

それにしてもアミグリさんが描かれた「しまむら妖夢」はとっても可愛いですね!

なによりもニット帽・手袋・マフラーという冬の衣装が「冬の白玉楼」の雰囲気にぴったり合いそうで、
妖夢と冬の相性はいいんだなぁ・・と改めて感じさせるものがあると思います。
長いマフラーがとても印象的ですし、そのマフラーで口元を隠した妖夢がとても新鮮に感じ、
そうした「しまむらファッション」を素敵に妖夢にコーディネイトさせているアミグリさんの演出が光っていると思います!

ゆゆ様はお嬢様ですので、そうした庶民的な(?)しまむらファションはイメージにそぐわないのかもしれないですけど、
妖夢はそうした意味では、やっぱり庶民的な存在なのかもしれないですね! (笑)
派手で絢爛豪華なドレスを身に纏っているゆかりんは、しまむらよりは三越とか高島屋といった方がイメージに合っていると
言えるのかもしれないですね・・(笑)

さてさて、上記のこの「しまむら妖夢」と素敵な姉妹作といえる作品が、妖夢ではないのですけど、
下記の「冬こいし」なのだと思います!
改めてですけど、このしまむら妖夢とセットする形で掲載すべき作品があの不滅の名作の一つの「冬こいし」なのだと
感じられますね!
(更に言うと、「冬こいし」と別の意味で素敵な姉妹作とも言えるのが「春こいし」なのだとも思います!)




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「え・・!? なんでここにこいしちゃんが登場するの・・?? 今回は妖夢がメインじゃないの・・!?」と思われる方も
いらっしゃるのかもしれないですが、
上記の2010年に描かれた「しまむら妖夢」は、3年後にさらに素晴らしき進化を私たちに提示してくれる事になります!!

そう・・! それが2月の「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」でも登場いたしました
あの不朽の名作「冬こいし」なのです!

この2010年の「しまむら妖夢」のアィディアを3年後に別のキャラにも応用してみよう!というアミグリさんのその
素敵な柔軟性が断然光っていると思います!

ちなみにですけど、アミグリさんご自身も
「2013年に描いた冬こいしちゃんは、このしまむら妖夢を参考にして描いたので、
少しイメージは似ているかもしれないですね…。 」と述べられていました。

マフラーで半分くらいこいしちゃんのお顔を隠しているのですけど、
その隠した感じが実に「可愛い!!」と感じさせてしまうのですから、アミグリさんの腕がまさに遺憾なく発揮されていると
思います!
こいしちゃんは「無意識を操る程度の能力」という事で、こいしちゃん自体の存在を他者には全く感じさせない特殊能力を
持っているのですけど、アミグリさんが描かれたこの「冬こいし」は、さすがに
こいしちゃん自身が「今日はちょっと寒いのかも・・?」みたいな感情をとってもとっても素敵に私たちに伝えているのだと
思います!

参考までにアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を改めてご覧になりたい方は、こいしちゃん特集 をご覧頂けるととっても嬉しいです!!

→ こいしちゃん特集

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログも宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた妖夢とこいしちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

先日の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その①」もおかげさまで大変なご好評を頂きましたけど、
今度の日曜日に掲載の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」の方も
何卒宜しくお願いいたします。
そして冒頭にて、アミグリさんの過去の作品の「名作プレイバッグ」も行いたいと思いますが、次回に登場する
名作イラストは、果たして誰なのでしょうか・・? (笑)

「吹奏楽部」に在籍されていた方なら多少はご理解して頂けると思うのですけど、
部室とか全体合奏ルームの奥の方には「パーカッション=打楽器」がズラリとセッティングされている事は
日常風景だと思います。
管楽器奏者ってついつい、イタズラ心で大太鼓をドンドン叩いたり、ドラをドワワーーーーンと鳴らしてみたり、
コンサートチャイムを「のど自慢の鐘」みたいに鳴らしてみたり
カスタネットやタンバリンやトライアングルみたいな小物楽器をいじくってみたりとか
ペダルティンパニを叩きながらペダルを踏んで音が変化する様子を楽しんだりするなど
パーカッションを色々と触ってみたりいじってみたりイタズラしてみたくなってしまうというのは、仕方がないのかな・・・とも
思ったりもしちゃいますね・・・(笑)
だけど、パーカッション奏者の皆様にとっては、
「自分たちが担当する楽器を勝手にいじるな!!」という感じなのでしょうけど
ドラとか大太鼓なんかがあるとついついい゛しりたくなってなってしまうと言うのは、もしかして人間の「本能」なのかも
しれないですよね・・・(笑)
特に私の場合、一応小学校の頃に2年間だけですけどパーカッション奏者でもありましたので、
練習所に打楽器が並べられていると、ついついいじってしまいたくなりましたね・・・
だって打楽器ってなんか楽しいだもん・・・!! (笑)
打楽器奏者の方にとっては「そんな遊び心でそんなこと言うな!!」という事なのかもしれないのですけど、
ついついいじりたくなってしまうのですよね・・・

私が高校の吹奏楽部に入部した頃にパーカッション担当の三年生に一人うるさい先輩がいて
部員が打楽器をいじったり遊んだりするたびに目の色変えてすっ飛んできて
問答無用で毎回毎回、決めセリフのように「パーカッションいじるな!!」と怒鳴り散らす先輩がいたものです。
毎回毎回判で押したようにワンパターンに「パーカッションいじるな!!」としか言わないもので、
周りの人たちも、怒られても「ああ・・またあのアホがなんか言っている・・」みたいな感じになってしまい、
言われても「はいはい、すいませんねぇ・・・」みたいな感じになって、翌日も打楽器を叩いていじっては
またまた「パーカッションいじるな!!」と怒鳴られる・・・
なんかそんな繰り返しだったような感じもありました。

今にして思うとあの三年生の先輩でしたけど、ある意味「妖怪」みたいな人だったような印象があります。

というのも・・・その先輩は三年生でしたので吹奏楽コンクールが終わってしまうと
事実上引退と言う事で、部活に顔を出すことはありません・・・否! ないはずでした・・・
ある日の事、私達一年生がだへりながら、例によってパーカッションをいじったりしながら
「しかしさーー、あのバカ、なにかっちゅーとパーカッションいじるなとか言っていたよなー」
「ほんとだよな、あいつバッカじゃねーの・・」
「あいつさー、練習ではリズム感のかけらもなくテキトーにバスドラム叩いてさー、よく指揮者に
おめーー、いーー加減にしろ!!とか怒られていたよな・・
うちらにはちょっとパーカッション触ったぐらいで文句ばっか言ってんのに・・・
そんな文句なんか言ってるヒマあるんだったら、てめーのリズム音痴どーにかしろよな・・・」
そんな悪口言いまくっていると、
いきなり音楽室のドアがガラっと開いて・・・その先輩が例によって・・・・
「こらっ! おめーら、パーカッション勝手にいじるな!!」と一言だけ怒鳴って姿を消していました・・・・(滝汗・・!)

そして三年生の卒業式の日・・・・

卒業式の時って、吹奏楽部だけ体育館後方に位置していました。
なぜかというと、式の際の卒業生入退場時のマーチとか校歌斉唱とか
記念演奏(→といっても毎年毎年・・・エルガー/行進曲「威風堂々」第一番でしたけど・・)等の結構大切な役割を担っていて、
結構式では重宝がられていました。
卒業式開始の1時間前から体育館に移動し演奏準備等をしていたのですけど、
例によって私達はパーカッションを色々といじくりながら
「おーーー、やっとあのバカ卒業するんだ・・・これでパーカッションいじるな!とか言われなくても済むじゃん・・・
え・・・? あいつ、私立落ちてこの後国立受けるんだって・・・?
無理無理・・・あいつのポンコツ頭で受かる訳ないじゃん・・!」とか
「これであのアホは浪人確定じゃん! 」とか
例によって例のごとく後輩達による積年の恨みつらみ(?)による悪口トークに花を咲かせていた所・・・
急に体育館の引き戸がズズーーッと開き、その先輩がまたしても・・・
「こらっ!! お前ら、パーカッションいじるんじゃねー!」と喚き散らしていました・・・・(滝汗・・!)

それから数か月後の私の高校の春の定期演奏会の本番1時間前の事・・・

大体演奏開始の開演30分前から会場に聴衆を入れる事になっているのですけど、
1時間前というのは、本番のステージはお客様も奏者も誰もいないガラーンとした状態です。
そうした状態の中で、ま・・ついついいつものイタズラ心で昔取った杵柄という訳ではないのですけど
トムトムを叩いていた所(私自身の緊張状態緩和のリラックスという事もあったと思いますが・・・)
唐突にステージ背後からその卒業したはずの打楽器の先輩が
「こら! 〇〇!! お前、パーカッションいじるな!!」とえらい剣幕で怒鳴りだし
「え・・・・なんでこの人ここにいるの・・・・? 確か聞いた話では、本番は浪人中の模擬試験があるから
当日は来られないとか言っていなかったっけ・・?」と感じたものです・・・・

うーーーむ・・・・本当にこの人は・・・
自分の悪口を言われたor 後輩達が勝手にパーカッションをいじくった時には
まるで妖怪のように、時空を超えてその場に出没し
「パーカッションいじるな!!」と怒鳴り散らす化物みたいな存在じゃないのかな・・と当時はマジで感じたものです・・・(笑)
だって、上記以外にも結構何度も何度も・・・
当人の姿はまるでないのに、当人の悪口を言っているか打楽器をいじくっていると結構な確率で唐突に出没し
「パーカッションいじるな!!」と喚き散らしていましたからね・・・・
うーーむ、よほど打楽器パート以外の人間がパーカッションを触られる事が嫌だったのでしょうね・・・
だけどね・・・・
パーカッションってついつい・・・人間の性というのか・・・いじりたくなってしまうのですよね・・・・(笑)

その定期演奏会が無事に終わって私は高校2年になり、当然その「パーカッションいじるな!」の先輩は
卒業されて校内にはいないはずなのですけど、その後結構何度も何度も・・・・
音楽室のパーカションをいじる度に、なんだかあの先輩がひょーーーーーいとまるで妖怪のように
神出鬼没に唐突に出現しちゃいそうな雰囲気というか予感も感じていたものです。
夏合宿とかたまーに後輩の面倒見に顔出しに来られた際も相変わらず、
私の代の下の後輩ちゃん達が打楽器をいじくり回しているとやはり問答無用で
「パーカッションいじるな!!」と怒鳴り散らしていましたからね・・・・(苦笑・・・)

数年後私も高校を卒業し、その高校の吹奏楽部のメンバーと飲んでいると、
結構その「パーカッションいじるな!」の先輩の話がネタになる事もありましたけど、
その時も何となくですけど・・・・
こうやってその先輩の悪口言っていると、なんか唐突に背後から
「こら! おまえたち、パーカッションいじるな!!」と会話に割り込んできそうな雰囲気はあったものです・・・・(苦笑・・・)



ゆかりん



そうした時空を超えて神出鬼没に出現する人って、
今現在の感覚で言うと、「あれれ、なんかあの先輩は、東方Projectのメインキャラの一人、ゆかりんみたい・・」と
思ってしまう事もありますね・・・(笑)
だって、ゆかりんも「境界のスキマ妖怪」という事で
空間の裂け目から自由自在に瞬間移動する事が可能で、体の一部だけを別の場所に移動する事も可能ですし、
絵・夢・物語などの世界に移動する事も可能だし、
はたまた・・・昼と夜の境界とかリアル社会と幽霊界の境界とかを弄ったりするのも可能と言う
ある意味・・・最強に近い妖怪と言えるのかもしれません。

そうなんですよね・・・・

今にして思うと、あの「パーカッションいじるな!」の先輩もある意味・・・・そうした妖怪みたいなお人だったのでしようね・・・

後輩達が自分の悪口言っている・・後輩達がまたまた勝手に打楽器をいじくっている・・・
そうした事を察知したと同時に
神出鬼没に瞬間移動し、後輩達をびっくり仰天させ、その驚く様子をもしかしたら・・・楽しんでいる・・・
案外「妖怪」というものは我々の身近にいるのかもしれないですよね・・・

ま・・・あの先輩は、ゆかりんみたいに全然可愛くもないし、頭もポンコツですし、少なくとも大人っぽいとかミステリアスみたいな
雰囲気はほぼ皆無だったと思います・・・(滝汗・・!)




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「東方三月精」という可愛くてポンコツちゃんな光の三妖精が大活躍するゆるくてのほほーんとした
作品においても、このゆかりんは何度か登場し、とてつもない存在感を見せつけてくれていたと思います。

光の三妖精というのは、元々は魔法の森の中の一本の大木の中に棲んでいたのですけど、
ある日、博麗神社内の一本の大木に雷が落ちてしまい、結果としてこの木は枯死をしてしまうのですが、
結界の緩み・霊夢のせっかく祀ったご神木と神様の放置・外界と幻想郷内の異世界同士の交錯などといった事情が絡み、
一旦は枯死した大木から新たに芽が生えだし、数か月後にはとてつもない「巨木」になってしまいます。
そうした巨木に目を付け、「魔法の森の棲家は雪が積もると外に出るのも困難になってしまうし、
博麗神社の巨木の方が住みやすそうだし、何よりも霊夢や魔理沙がすぐ近くにいて、色々とイタズラを
仕掛ける機会も増えそう・・・」みたいな結構安直な理由で
博麗神社内の巨木に移住を果たそうと試みます。

だけど、その時、「待った」をかけたのはそう!! あのスキマ妖怪のゆかりん=八雲紫様だったのですっ!!

ゆかりんのあの「少しお話いいかしら・・・」は、とにかくとてつもない存在感と威圧感が伝わってきて、
確かに舞台は「三月精」というポンコツ話なんですけど、
やっぱりここにゆかりんが登場してくると、とてつもなく物語がピリッ!!と締まるような気さえします!!

本来ならばスターサファイアという「相手の居場所を探知できる能力」を持った妖精がいるのだから、
誰かが近づいて来ればすぐにわかってしまうのでしょうけど、
近くにいる・・という事すら気が付かせないでいきなり光の三妖精の前にぬぅーーーっと出現してしまうゆかりんは、
さすがに「スキマ妖怪」に相応しいお人でした!!

確かにポンコツ妖精たちの視点から見てしまうと、何の脈絡もなく唐突にいきなり目の前に
圧倒的な強さと威圧感のオーラを発揮させている「最強の妖怪」が出現すれば
ビビりきってしまうのは当たり前の話ですよね・・・(笑)

簡単に物語の背景を説明すると、
博麗神社における境内内の外界との境界近くにある大木に雷が落ちて、その大木は真っ二つに割れてしまい
枯死してしまいます。
それを見た霊夢は「桑原桑原・・」という避雷用の神木として神社に祀ってしまい、それを集客の目玉にすればいいじゃん・・・
みたいにまたまた「現世利益」というかお賽銭の事ばかり考えていたのですけど、
ま・・飽きっぽい霊夢ですので、しばらくすると神木として祀っていた事自体すっかり忘れてしまい放置状態・・・・
一旦は神様が宿った大木から神も消えてしまい、神社内の木が消失したという事で、結界に緩みと穴が生じてしまい、
外界の木が割り込んでくる事になってしまいます。
そうやって外界から割り込んできた大木を見て、光の三妖精たちは、
「こっちの方が魔法の森より棲みやすいじゃん・・・ましてやこの神社には霊夢がいるから
今後色々とイタズラも仕掛ける事ができる」と思い立ち、
魔法の森から博麗神社内への移住を思い立ったところに登場したのが、あのゆかりんだったのです!!

光の三妖精たちの視点から見てしまうと・・

「これはヤバイ・・・こんな強い妖怪が自分たちの前に出現したという事は、
ここはお前たちのみたいな妖精の棲家には相応しくないところ・・・
神社と言う神聖な場所なんだから、お前たちなんかお呼びじゃない、帰れ、帰れ!!
諦めないというのなら色々とお仕置きをしてやるぞ!!」みたいな雰囲気をゆかりんから感じ取っていたのかもしれないですよね。

だけど、それは違っていました・・・・

ゆかりんの意図としては、
「木といった自然界に生息するものは、妖精という存在に棲みついて貰わないと自然界で定着できない・・
なぜなら妖精の存在自体が自然現象そのものなのだから、
木と妖精はある意味表裏一体となすもの・・
だけど・・
ここは博麗神社という幻想郷においては大変意義と役割が大きいものがある場所だけに
ここにヘンな妖精とか妙に力がある妖怪何かが棲みつかれて、神社内で力を持ってしまい
それを悪用されるのはもっと困る・・
ま・・こんなポンコツ妖精ちゃんだから、心配はないだろうけど、念には念を入れて
この子たちが本当に人畜無害なのか試してみよう・・・
それに、私、今ちょっとヒマしているから・・・・(笑) ちよっとした退屈しのぎにはいいのかしら・・・」
みたいな事を思っていたのかもしれないですよね・・・(笑)

この話におけるゆかりんの霊夢に対する
「あなたがせっかく祀った神様を放置しちゃうという悪さをしたものだから・・・」とか
「霊夢、あなたにはお仕置きと勉強が必要ね・・」というセリフは、
光の三妖精に対する「少しお話いいかしら・・」同様に
とっても素晴らしい存在感と威圧感を発揮していたと思います。

なんかあのセリフを聞いてしまうと
「ゆかりんは実は・・・本当は霊夢の母親ではないのか・・・!?」と思わず瞬間的に妄想をさせてしまうほどの
ある意味「母性愛」みたいなものを感じさせるものでした!!




今回もいきなりアミグリさんが描かれたイラストからスタートをさせて頂きたいと思います。

上記のとてつもなく可愛くてまさに「生きる希望の光」とも言いたくなってしまいそうな霊夢は、もちろんアミグリさんが
描かれた作品です!

このイラストは、アミグリさんにとってもまさに「看板娘」なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2017年7月現在のアミグリさんのブログ「dream fantasy  」のプロフィール画像とも
なっていますし、同時にpixivのアミグリさんのやはりプロフィール画像となっています。
霊夢は、アミグリさんがブログを開設して以来ずっと何度も描き続けられているキャラの一人でもありますし、
アミグリさんの「素敵な霊夢愛」が一枚の絵の隅から隅まで漂っていると私には感じられます。
この笑顔の霊夢に私は心の底から癒されますし、こんな素敵な霊夢を朝に見てしまうと、何か・・・
「よーーし、今日も一日頑張ろう!」と思わずなってしまいそうな素敵な一枚ですし、まさにプロフィール画像に
相応しい一枚だと確信します。

そして、私自身はアミグリさんが描かれる霊夢が、他の数多くの東方絵師様が描かれる霊夢よりも大好きです!
霊夢は中性的でクールという側面もあるせいか、意外と不機嫌そうな霊夢とか
ツンツンしていそうな霊夢とか無表情な霊夢が多いような気もするのですけど、
アミグリさんが描かれた「どこまでいっても青空が澄み切っているような笑顔がとっても素敵な霊夢」の方が
ググッ・・!と私のハートには刺さりますね!

「あれれ・・? 今回はルーミア特集でなんで冒頭からいきなり霊夢が出てくるの・・?」とツッコミが入りそうなのですけど、
いいんですっ!
何度か書いた事はあるのですけど、私の持論としては
「素敵なイラストは何度も何度も転載しても全然問題ないはず! ブログ記事と言うものは一度掲載をしたとしても
新しい記事が掲載されるとどんどんうしろへ下がっていってしまい、そうした素晴らしいイラストも
皆様に見て頂ける頻度が下がってしまう・・
それに今回の霊夢のように素晴らしき名作イラストはもっともっと色々な人たちに一人でも多く見て頂きたい!
それに人間の記憶というものは、常に新しい情報が次から次へと脳にインプットされていくと、
どんどん忘れられがち・・
だから、アミグリさんの素晴らしき名作イラストを何度も何度も再転載する事は決しておかしい話ではない」という事でも
ありますので、
今回は「過去にアミグリさんが描かれた名作イラストのアーカイブス」という事で、まずはアミグリさんご自身のブログの
看板娘のこの素敵な「霊夢」を改めて再転載をさせて頂きたいと思います!

それでは、ここから先はアミグリさんが描かれた「ルーミア特集」をお楽しみ頂きたいと思います。




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今回のこれから3回に渡る「アミグリさんが描かれたルーミア特集」の記念すべきオープニングイラストを飾って頂くのは、
アミグリさんが昨年・・2016年3月に描かれたルーミアです!

ルーミアというと一般的には「可愛い」とか「そーなのかー」とか「金髪系幼女の雰囲気で少し幼い雰囲気」という感じ
なのだと思いますが、ルーミアの本質はあくまで「宵闇の妖怪」という事で、
系統としては一応は「人食系の妖怪」という事で危険度は決して低い妖怪ではないと思います。
ま・・ルーミア自体、人を食べて襲うというよりは、「人の心を食べちゃう」という解釈の方が妥当かもしれないですし、
闇を駆使して人を襲うきっかけは作るものの、人を食べちゃうのはあくまでその他の人食い系の妖怪なのかも
しれないですね。

ルーミアは「宵闇の妖怪」という事で「闇を操る程度能力」を持つという設定なのですけど、
周囲を闇で球状に包み込むことで昼間でも夜と同じ暗さにするというのが最大の特徴で、
ルーミアの周辺にいる人達全てを一瞬で真っ暗闇に放り投げる事が出来るみたいな能力です。
でもこれって結構厄介なのかもしれないです・・
あたりは何にも見えないし、「あ・・・誰かいた・・」と思ってもそれが味方なのか敵なのかさっぱり分からないし
視界ゼロの状態に強制的にさせられてしまうという感じですね。
この闇に乗じて襲われるとひとたまりもなく、逃げ道すら見えなくなるそうですので、もしも妖怪同士連携して
徒党を組まれて襲撃されたら相当恐ろしいものはあるのかもしれないです。

ですけど、ルーミアの場合、基本的に単独行動ですし、本当に「人を食うのか・・」みたいな幼い可愛い雰囲気ですし、
何よりも、周囲を闇で包んでしまうのだけど当の本人自体が視界を奪われてしまう欠点があるというのが
少し抜けている所でもあったりします。
あたりは真っ暗闇なのですけど、ルーミア自身もこの闇の中では本人も何も見えていないとの事です。
自分で闇を発動しておいてルーミア自身も全く闇の中の自分の位置を把握できていませんし、
同時に、闇の外の様子も全く見えていないそうです。
それゆうにあちこちで木にぶつかっている姿が目撃されているとの事です。
そして基本的には・・
あんまり人も襲わず、昼も夜もあてもなくふよふよと空を飛んでいるだけの事が多いとの事です。

そういうちよっとおバカさんみたいな所とか可愛い容姿が相変わらず根強いルーミア人気の理由なのかもしれないですね。

アミグリさんが昨年3月に描かれたこのルーミアは、いかにも「闇の妖怪」みたいな雰囲気だと思いますし、
背景が少しおどろおどろしいのもかなり効果的だと思います。
確かに「闇の妖怪」らしいのですけど、やっぱりアミグリさんが描かれるルーミアは、ルーミアらしいというのか
「可愛らしいルーミア」そのものだと思います!
上記で書いた通り自分で発動した闇なのに「なんだこりゃ・・」みたいに少しきょとん・・としている雰囲気のルーミアが
このイラストからは伝わってきてとても微笑ましいものがあるように感じられます。




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続きましてアミグリさんが2012年3月に描かれた幻想的なルーミアです!

上記の作品と今回の特集 その①の一番最後に登場する2012年11月のルーミアは
「正攻法による正統派ルーミア」という感じで、
いかにも「闇の妖怪」みたいな雰囲気が漂っているように私には感じられます。

上記のルーミアを描かれていた頃のアミグリさんは、「淡い色彩」時代真っ只中という事もあるのですけど、
色彩の淡さと幻想的な雰囲気と闇の雰囲気が実に素敵にマッチしていているように感じられます!

このファンタジー感が漂い、どことなく「心、ここにあらず・・」みたいな虚ろな表情を浮かばれているルーミアが
とても美しくもありどことなく退廃的でもあり、
「儚い美少女」のように感じられるのは、アミグリさんご自身のルーミアを
「幻想的に描こう・・」みたいな意思の表れとも言えるのではないのかな・・?とも感じたりもします。

この下ではサンタコスプレのルーミアとか水着ルーミアも登場するのですけど、そうした健康的で明るい雰囲気の
ルーミアも素晴らしいと思いますし、
こうした幻想的で美しいルーミアも「アミグリさんのルーミア」そのものなのだと思います!





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続きましてアミグリさんが2016年10月に描かれたルーミアです。

アミグリさんのタイトルは「キラキラルーミア」となっていて、掲載当時のアミグリさんのコメントとしては
「らくがき作品です・・」みたいな随分と謙遜された事を言われていますけど、
この「キラキラルーミア」は、最近のアミグリさんの作風の最大の特徴である「キラキラを飛ばしたあのとてつもない可愛らしさ」を
先取りした作品の一つのようにも感じられます。

アミグリさんの現在の作風に繋がるあの「キラキラ可愛らしさ」を最初に素敵に示唆された傑作が
昨年末のあの名作イラストのフランちゃんなのだと思いますし、そのキラキラフランちゃんが、最近の作品で言うと
霊夢・早苗さん・こいしちゃん・和風メイドこいしちゃん・チルノ・かのんちゃん・夕立・榛名・魔理沙などに
繋がっていくのだと思いますが、そうした現在の作風へと素敵にチェンジする事を決定づけたのが
あのフランちゃんなのであり、
その先駆的作品がこのキラキラルーミアなのであり、和風メイドさんであり、そして鍵山雛なのだと思います!

だからそうした意味においては、このキラキラルーミアは決して落書き的作品で゛は無いし、アミグリさんの作風の歴史を
語る上では一つの分岐点となった作品とすら言う事が出来るのかもしれないですね。

このルーミアはほんの少しおとなっぽい雰囲気も感じられ、「美少女ルーミア」と言うよりは
「すてきな東方のおねーさん」という美人さんみたいな香りを漂わせているのは間違いないと思います。
このウインクもとっても可愛いと思います。




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続きましてアミグリさんが2010年4月にアナログ作品で描かれた大変珍しいルーミアの横顔です。

アミグリさんがアナログで描かれるという事も最近ではかなり珍しいと思えるのに、そうしたアナログを更に
加筆修正等の加工を施され、しかもそれが横顔という事で
アミグリさんの作品にしてはかなり異例づくめという事で異色ルーミアと言えるのかもしれないです。

逆に言うとそうした珍しい要素だらけのルーミアですので、大変貴重な作品である事は間違いないと思います。

背景も「闇を扱う程度の能力」に相応しい感じが発揮されていて、このおどろおどろしい雰囲気がよく表現されていると
思います。

私の感覚としては、闇の妖怪のルーミアが自ら発動させた闇の中に自らが溶け込んでいく・・みたいな雰囲気が
とてもよく描かれていると思いますし、このアナログの横顔ルーミアの表情を決して他人には窺えないように
描かれていますので、少し「不気味なのかも・・やっぱりルーミアは少し怖い面もあるのかも・・」みたいな雰囲気を
さり気なく描かれているのは大変ポイントが高いようにも感じられます。





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続きましてアミグリさんが2009年12月に描かれた初期作品のルーミアです。

上記のルーミアはアミグリさんが描かれたルーミアにしては珍しく口元に八重歯っぽい牙みたいなものも描かれていて、
ルーミアは可愛いけど、やっぱり妖怪なんだあ・・みたいな事を示唆されている作品なのかもしれないですね。

全体的にはとても可愛くまとめられていますし、黒のスカートがふわっ・・と浮いた感じとか長めの白のハイソックスの
可愛らしさとかやはりルーミアそのものなんですけど、
レミリア様がかつて突撃アポなし取材を敢行しようとしたあややに対して半分冗談気味に
「がおー、食べちゃうぞー」とかいって恫喝した事もありましたけど、なんだかそうした雰囲気もちらっとは感じさせてくれる
ものはあるんじゃないのかな・・?とも思いました。

万一真っ暗の夜道をルーミアに襲われたとしても、なんだか「可愛い妖怪ちゃんに遭遇しちゃった! なんか今日は
お得な気分なのかも・・!?」と思わせちゃうのがルーミアの一つの魅力なのかも
しれないですね・・・(笑)




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続きましてアミグリさんが2011年7月に描かれた「バスタオルーミア」です!

「バスタオルと東方キャラ」というと、アミグリさんが2012年9月に描かれた「バスタオルてゐ」が大変印象的で
可愛いてゐだったと思うのですけど、このバスタオルルーミアも全然負けていないですね!

2012年9月に描かれた「バスタオルてゐ」の方はどことなくですけどお色気の香りも漂ってきていて
そのセクシーなてゐがとっても素敵だったりするのですけど、
2011年7月に描かれた「バスタオルーミア」の方は、セクシー路線ではなくてもあくまでも「少女としての可愛らしさ・恥じらい」を
さり気なく演出されているのは「うまい!」と感じたりもします。

ピンクのバスタオルもさりげなくとっても可愛いと思います。

どことなくですけど、ルーミアが少しおどおどしながら
「あの・・、一緒に露天風呂の混浴に行きませんか・・?」と声を掛けてくれているようにも感じるのは果たして
私一人だけなのかな・・??
もしも本当にルーミアが声を掛けたくれたのならばとっても嬉しいです!
だけど私としてはゆかりんから「一緒に混浴どう・・?」と声を掛けて頂けたとしたら、私はその瞬間に
命を落としても構わないです!! (滝汗・・!)

ちなみにですけど、バスタオルてゐ
の素敵なイラストをご覧になりたい方は是非こちらをご覧頂きたいと思います!

→ バスタオルてゐ





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続きまして、アミグリさんが2014年8月に描かれたルーミアです。

掲載当時「いぇい☆」と名付けられていて、アミグリさんが2014年夏に進められていた企画の
「夏らしい絵を描こうプロジェクト」の第二弾としてこの水着ルーミアを描かれていたものでした。

ルーミアは本来は闇の妖怪なのですけど、闇の妖怪という事で「黒の水着」が
ルーミアにとってもよく似合っていると思いますし、「夏らしい絵」という趣旨にもむしろぴったりの作品だと思います!

ウインクがとっても可愛いですし、
普段はまず「へそだし」なんてしそうもないルーミアのこんな可愛いおへそを拝められただけでも
とっても嬉しいですね!
水着が黒と赤で構成されていますので、その鮮やかさも大変見栄えがしますし、
手首のブレスレットもとっても可愛いと思いますし、何よりも
タイトルの「いぇい!」に相応しいこのピースサインがとっても可愛くてキュートですね!

今年も是非ぜひアミグリさんの「夏らしい絵を描こうプロジェクト」は企画化して頂きたいなぁと切に願っていますけど、
それを決められるのはアミグリさん次第という事なんでしょうね! (笑)
だけどアミグリさんファンとしては「今年も見てみたいなぁ・・」というのは心からの本心ですね!!

話は本筋からそれるのかもしれないですけど、東方キャラで「泳げそうなキャラ」って誰がいるのかな・・?
河童のにとりとか舟幽霊のムラサとかわかさぎ姫あたりは問題ないと思うのですけど、
幻想郷には海がありませんし、湖は妖怪の山の山頂にありますからね・・・
元々が「水泳」にはあまり縁がなさそうなキャラ達ばかりなのですけど、チルノとか光の三妖精とかこいしちゃんあたりだと
うまい具合にプールとかあったりすると喜んで楽しそうに水浴びするのかもしれないですね・・(笑)
そう言えば紅魔館付近にも魔の湖があったと思いますが、
さすがに真夏の昼間の湖には吸血鬼のレミリア様は入らないですよね・・・
咲夜さんには是非是非あのスレンダーな水着姿をお披露目して欲しいなぁ・・なーんて思ったりもしますね。





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続きましてアミグリさんが2012年のクリスマスに描かれた「サンタコスプレのルーミア」です。

ルーミアは基本は「闇の妖怪」なのですけど、クリスマスの晩ぐらいは、こうしたふわふわの可愛い衣装を身にまとって
幻想郷内の夜空をふらふらと飛んで欲しい気はしますね・・(笑)

ルーミアは普段は黒の衣装がベースになっているのですけど、
アミグリさんが描かれたこのサンタルーミアは、普段と異なり薄い赤紫と白をベースにされていて
その普段と違う雰囲気がとても新鮮に感じられます。
ぺたんと座った感じのルーミアがとっても可愛いですし、絶対領域らしい部分がちらっと見えてはいますが、
それがお色気ではなくて「ナチュラルな可愛らしさ」に溢れているのが素敵ですね!

ここまでくると既に妖怪としてのルーミアというのではなくて、可愛い少女としてのルーミアという印象の方が
極めて強いですし、そうした少女の可愛らしさの魅力を最大限私達に伝えているアミグリさんは、やはり
とっても素敵な東方絵師様なのだと思います。
話は全然関係ないのですけど、東方で最強のスキマ妖怪というというまでも無くあのゆかりんなのだと思うのですが、
ゆかりんがこうしたサンタコスプレをしても正直「ちょっと怖いのかも・・」と感じてしまうと思うのですが(汗・・)
アミグリさんが先月描かれたばかりのあの少女の雰囲気のゆかりんだったら、こうしたサンタコスプレをされても
間違いなくよくお似合いなのかもしれないですね・・・(笑)





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さてさて、今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その①」も上記の作品をもって
大変名残惜しいのですけど一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
だけどご安心ください!
アミグリさんが描かれたこの「ルーミア特集」は来週の日曜と再来週の日曜にも開催させて頂く事は
既に決定済でもありますので、
是非ぜひ次回以降もお楽しみ頂きたいと思います。
そうですね・・・出来れば私の望みとすれば、アミグリさんが描かれたルーミアを一人でも多くの皆様にご覧になって頂き、
素敵な東方絵師様としてのアミグリさんに興味を持って頂けるだけではなくて
アミグリさんが描かれた東方作品を通して一人でも多くの皆様に「東方Project」を知って頂く一つのきっかけが
出来ればいいなぁ・・と心より願っております。

ルーミアというと、「そーなのかー」というセリフと両手を左右一杯に広げているあのポーズがとても印象的なのですけど
このポーズは、三月精等公式漫画でも随所に見せていますけど、あのポーズが意味するものって
果たして何なのでしょうか・・?
たぶんあんまり意味は無いのかもしれないですし、ルーミア自身も何か意図を持って行っているポーズでは
ないと思われますけど、なんかあれは可愛いですね・・(笑)
魔理沙はあのボースに関しては「人類は十進法を採用しました・・という事なのか」みたいな事を
言っていましたし、二次創作ではよく「ルーミアは頭のリボンを外して両手を左右一杯に広げると初めてその真の能力が
覚醒する」と言われているようですけど、
果たして実際はどうなんでしょうか・・・??

上記のルーミアは、アミグリさんが2012年11月に描かれたものです。
ちなみにこの作品は同時にpixivでも大きめ掲載をされています。

両手を左右に広げ、どことなくミステリアスな雰囲気を醸し出していて、今回転載をさせて頂きました9枚の
ルーミアイラストの中では、ある意味一番「宵闇の妖怪」のイメージに相応しい作品なのかなとも感じたりもします。

少し無表情にも感じられるのは、それがルーミアの「宵闇の妖怪」としての本質と言えるのかもしれないですし、
闇っぽいとかミステリアスという観点ではむしろ正攻法の描き方による正統派のルーミアと言えるのかも
しれないです。
今回は第一弾ですが、この後の第二弾・第三弾を踏まえて考慮させて頂くと、そうですねぇ・・・
私にとって「アミグリさんが描かれたマイベストルーミア」の一つの有力候補の作品と間違いなく言えると思いますし、
正攻法のルーミアに相応しいルーミアらしさに溢れた素敵な作品だと思います。
「私にとってのマイベストルーミア」を決めるのは、まだ少し早いのかも・・・??
この後展開される来週と再来週のルーミア作品を改めてじっくりと見させて頂き、ゆっくりと決めさせて頂きたいと
思いますが、言える事はどの作品にもアミグリさんの「ルーミア愛」がたっぷりと詰まっているのだと
いう事なのだと思います。

今回はその第一弾としての「ルーミア特集 その①」でしたけど、来週のその②も素晴らしいイラストが
その①以上に揃っていますので、
是非ぜひ来週日曜日のその②の特集も楽しみにして頂けると、とても嬉しいです!!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたルーミアのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは繰り返しになりますが、来週日曜日瀬の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」の方も
何卒宜しくお願いいたします。
そして冒頭のアミグリさんの過去の作品の「名作プレイバッグ」も行いたいと思いますが、次回に登場する
名作イラストは、あの素敵なキャラの素晴らしき名作イラストの予定です。
こちらの方も是非お楽しみ頂きたいと思います。
本日、7月12日なのですけど、実を言うと私のお誕生日であったりもします!
そして昨年から創設した「東方Projectカテゴリ」が本記事を持ちまして通算300記事に到達をいたしました!

自分で言うのもなんですけど、これはまさに私自身に対して心から「おめでとう!!」と言ってあげたい気持ちで
一杯です!!
そして同時に・・・・
こんな拙くてポンコツなブログなのですけど、こうやって日頃よりこのブログを見て頂けている皆様のおかげでもあります!!
本当にいつもありがとうございます!!









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そうですね・・・自分自身の誕生日が純粋に「嬉しい!」と感じられるのは正直20代前半までですね・・(滝汗・・!)

正直20代後半以降は誕生日がくるたびに「また今年も一つ年を取った・・」とか「あともう少しで三十路・・」とか
あんまりいい気分では無かったかもですし
最近ではむしろ・・「そろそろお迎えが来る頃なのかな・・?」とふと感じたりもします・・(笑)
そうですねぇ・・もしも「お迎え」が来るというのならば、私は是非ぜひ幻想郷の素敵な死神の小野塚小町・・・こまっちゃんと
一緒に三途の川を渡りたいですっ!!

「お迎え」とかそんな事書くと、
「じゃーあんた一体実年齢はいくつなんだ・・!?」みたいなツッコミが入りそうですし、
「今回のお誕生日で一体いくつになったの・・?」と質問が出そうなのですけど、そうですね・・それに関しては「ノーコメント!」
というか・・・
「ま・・聞かないでおいて下さい・・」という事にしておいて下さい・・(汗・・!)
このブログを隅から隅まで読んで頂くと、実はその「正解」も何度か書いてはいるのですけどね・・(汗・・!)

開設初期の頃は、
「1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会の花輪高校のウォルトンの一番とか
仁賀保高校の矢代秋雄の交響曲の驚異的名演・・そして絶対に忘れてはいけないこの素晴らしき演奏の事を
記事として書いてさえしまえば、あとは別に放置ブログでも全然OKじゃん・・」とすら考えていましたし、
あの頃は・・・そうした背景もあったと思うのですけど、
一日平均の閲覧者が3~4人程度、頂けた拍手が通算1000を超えたのは開設してから一年半後、
初めて頂けたコメントが開設から8ヶ月後という
ま・・正直今ではありえないほどの「超閑古鳥ブログ」でありましたし、
何よりもあの当時は、皆様との「交流」というよりは一方的なこちらからの「情報発信」だけが目的という感じでもありました。

今現在は随分とこのブログも「変化」しました!!

確かに開設当時はコメント自体頂ける事も大変稀でしたし、頂ける事自体がまさに奇跡だったのですけど、
そうですね・・・
開設して以降2年目あたりから徐々に頂けるコメントもおかげさまで大分増えてきて、
色々な皆様とのこうやって「素敵な交流」をさせて頂く機会が増えた事は、私にとってはまさに
「嬉しい誤算」だったと思います。

本当に皆さまからの日々のご閲覧、拍手、そしてコメントに対しては、「感謝」の言葉しかありません。
そうした皆様からの「温かい応援」があったからこそ、本日の私のお誕生日も平和な気持ちで迎えられたのだと
思っております。

ここに改めて皆様に感謝のお気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

皆様! 本当にいつもありがとうございます!!

当ブログは多分ですけど、来年の初めにおかげさまで「通算4000記事」に到達する予定です!
(今現在で3700記事あたりだったかな・・?)

ブログを継続して更新されている方達って多分ですけど、一年で100記事辺りが平均なのかもしれません。

一年で100記事と仮定しても、4000記事到達にはそれでも40年近くかかってしまう・・・

当ブログは来月が「開設5周年」の節目でもあるのですけど、5年前後で4000記事というのも
案外、これは「快挙!」と言えるのかもしれないですね・・
(単なる自画自賛ですね・・滝汗・・!)

こんな拙いプログがここまで来る事ができたのも全て皆様のおかけでもあるのです!!

本当にそれは感謝しても感謝しきれないものがあります!!

本当に本日はありがとうございました!!

そしてどうぞこれからも宜しくお願いいたします!!


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最後に・・・

本記事は「東方カテゴリ300記事到達」という事でもありますので、締めは私の東方キャラで大好きで大好きで
たまらないゆかりん=八雲紫様にご登場をお願いしたいと思います。

そしてこのゆかりんを描いて頂けた絵師様は、当ブログの「誇り」でもある「dream fantasy」の素敵な管理人様でもあられる
アミグリ様です!!
私自身がこうしたブログを開始して「一番・・最もよかった事」はなにかと言うと
言うまでも無くアミグリさんと知り合う事が出来た、交流の機会を持たせて頂いた・・
これに尽きると思いますし、
アミグリさんは、当ブログの・・否! 私の「誇り」です!!!

上記のアミグリさんに描いて頂けた「水着ゆかりん」は、昨年の私の誕生日+通算3000記事到達という大きな節目の際の
記念イラストでもありますし、、
まさに「私の生涯の宝物」というべき素晴らしき贈り物を頂いた訳なのです!

この水着ゆかりんイラストは、私の「未来永劫のとっても大切な財産」であると今現在でも感じていますし、
この素晴らしきイラストを描いて頂けたアミグリさんに今でも心の底から
感謝をしております!

改めてですけど、この水着ゆかりん、本当にうっとりとさせられるくらい素敵ですよね!!

まさに「大人の女性」という誇り高き香りが漂いますし、
「大人のしっとりとしたレディー」という表現がぴったりとくると思います。

しかも・・・・!!

このゆかりん、水着ですよ!!

公式の立ち絵・ゲーム・書籍・漫画・カード等では多分ですけど、絶対にあり得そうもない「水着」ですよ!!

あのゆかりんが水着になってくれるなんて・・・!!

いや―ー、これは本当に素晴らしい名作だと思います!!

繰り返しになりますけど、

少なくとも2012年時点では「東方Project」の「と」の字も全く知らなくて
「霊夢って誰・・?」、「魔理沙・・・? え・・・・名前すら聞いたことも無い・・」とか
「八雲紫・・・誰それ?  えっ・・・、これってむらさきって呼ばなくてゆかりっと呼ぶんだ・・」みたいな感じで
全く興味の「き」の字も無いという感じだった私を
この素晴らしき「東方」の世界に誘ってくれたのが
まさに・・・・
アミグリさんが描かれた東方のイラストだったのです!!

当ブログは、本当に開設の初期の頃よりアミグリさんにはお世話になりっ放しですし、何よりも毎回毎回
アミグリさんが描かれた作品を当ブログに転載させて頂く事もいつも気持ちよく快諾して頂いてもおります。

今回は私のお誕生日の記念記事でしたが、当ブログは今後ともアミグリさんとアミグリさんの素晴らしきブログ「dream fantasy 」を出来る限り応援させて頂きたいと思っておりますので、
どうかこれからも何卒宜しくお願いします!!
改めてですけど、本日7月12日は私のお誕生日でもあります!

自分、おめでとう~!という感じですね・・(笑)

そのお誕生日記事は、この一つ後の記事でも散々書いていますので、詳しくはそちらの方をご覧頂ければ
幸いです。

昨年の私のお誕生日記事の際には、たまたま(?)当ブログの通算3000記事到達という一つの節目とも重なったものでしたけど、
(というか・・昨年の今頃は結構面倒な事が多々あり、要は、7月12日に合わせる形で、
プリキュア1000記事到達と東方100記事到達と通算3000記事到達というフォースを実現するために
5月辺りから色々と細かい計算をしていたという経緯があり、あれは結構面倒で大変でした・・! 汗・・!)
今年はそうした厄介な事も特にしていませんので、気持ちとしては大変楽な感じで迎えられたと思います。
今年初めの想定では、
「通算4000記事到達は12月下旬の年内ギリギリでいけるかな・・?」とも計算していたのですけど、
最近のサボりとかPC不調によるお休みもあり、4000記事到達と言う一つの節目は来年度への持越しという事に
なってしまいましたけど、
せめてその代わりに「年内に東方400記事到達」は実現出来ればいいなぁ・・と思っています。

一つ後の記事でも書いておりますけど、本日の私の誕生日に合わせる形で「東方300記事到達」を実現できたことは
「あ~、よかったぁ・・!」と思っています。
改めて言うのも何ですけど、当ブログの「東方カテゴリ記事」は「dream fantasy 」の素敵な管理人さんで素晴らしき絵師様のアミグリさんのご協力無しでは
全く成立しないカテゴリでもありますので、
改めて「dream fantasy 」のアミグリさんには
「感謝!」と「ありがとうございます!!」の言葉しか出てこないです!!

ブログを続ける事の意義というものは、人によって色々な考え方もあるかとは思うのですけど、
私自身としては、第一には、私自身が後世に伝えたい事をなにか方に残るものとして残しておきたいという事ですし、
第二の意義として、多くの皆様との素敵な交流があり、その交流を通して今まで自分が知らなかった世界の一端に
触れることができるという事があると思います。
繰り返しになりますが、私自身、この拙いブログではありますが、
「ブログをやっていて良かった!」と感じる一番の事柄は何かと言うと、
そりゃ言うまでも無く、
アミグリさんのブログ「dream fantasy 」を知る事で
初めて「東方Project」の世界を知ったという事だと思いますし、
アミグリさんという素敵な御方と色々とお話をさせて頂く事が出来た事だと思いますし、
またまた・・・吹奏楽カテゴリを通して、私が言うのも何ですけど、とにかく信じられないほど多くの
吹奏楽コンクール・全国大会に実際に出場された皆様から「当時のエピソード」を色々と教えて頂けた事なのだとも
思います。

そしてその他にもプログを継続してよかったと感じる事として、
「文章を書く事が大変手慣れていった事」が挙げられるのだと感じます。
ま・・そりゃそうですよね・・確かに当ブログはほとんどは「予約記事」なのですけど、結果的にほぼ一年365日
なんらかの記事は書いていると思いますし
(時間がある時とか調子がいい時には一日7記事書けるときも実はあったりもします・・)
その事が結果として「文章を書く事に頭が慣れている」という感覚に繋がり、
頭では何も考えていなくても手が勝手にスラスラと文字を打ち続けることが自然体として出来ているという事は
私自身が5年近くブログを続けていた事の賜物と言えるのかもしれないです。
ま・・勿論、そんな高尚で中身のある記事という訳ではなくて、単なる「駄文」の連続であるのは私自身も認識は
していますし、それ以上に最近ではあまりの誤字脱字・誤変換の多さに私自身が
私自身のポンコツさに嫌気が差してはおりますけどね・・(汗・・!)

とにかく長文を毎日毎日書き続けるという事は、文章を書く事に慣れることへの近道でもあり、
脳みそのボケ防止(汗・・!)には一定の効果があると言えるのかもしれないですね。

私自身、仕事においては、建築関係のアフター・クレーム担当者という位置づけでもあるのですけど、
そうした中で顧客の方より、たま~にですけど「妙な相談」を受けることもあったりします。
先日もそうした相談事・依頼事を引き受ける羽目になったのですけど、何かと言うと・・・
要は、要は身内同士の相続の揉め事に対して、一応は家庭裁判所の調停で一定の決着はついているものの
どうにもその顧客の方の気持ちが収まらないし、納得いかないものかが多々ある・・
だけど法的には一定の決着が図られているので、せめて「私の気持ち」という形で「手紙」という形式で
恨みつらみを送りつけて気持ちの整理を付けたい・・というものでした。
一応事前にその方が書かれた「恨みつらみの便箋20枚程度の下書き」を見せられたのですけど、
私が言うのも何ですけど(汗・・)
意味不明・激情先走り・意図不明としか言いようがない「訳がわからん文章」としか言いようがないものでした・・
その顧客の依頼というのは、当社には一応組織的に便利屋部門みたいなものも抱えていて、その便利屋部門へ
「手紙の代筆」という形でなんとかすっきりと分かりやすい文章として推敲・再構成できないものか・・?というものでしたけど、
当社のあの頭の悪い(?)便利屋部門の皆様にそうした手紙を再構成出来る人は一人もいそうもなかったものですので(汗・・!)
「しょーがない・・私が一肌脱ぎましょう」という事になり、
その場でその顧客宅のPCをお借りして、下書き20枚の便箋をよく読んだうえで、
「多分、この人はこの点を言いたいんだろうなぁ・・」というポイントだけをある程度きっちりと抑えた上で、
私なりに「一定のリズム感がある文章」をテキトーにすらすら書いていたら、
あらあら不思議・・! 一時間もかからないで便箋5枚程度の文章にまとめ上げることができました!
その顧客に出来上がったものを見せたら最初は「短い」と不満たらたらの様子でしたけど、読み終えた後は
「すごーーい! よくあんだけのだらだら長文をこんなに分かりやすくコンパクトに読みやすくまとめてくれた!」と
大変な感謝と感激を頂けました!
ちなみに後日談ですけど、その手紙を受け取った身内の方は
「うーむ、こいつがこんな手紙を書ける訳がない、では誰に書かせたんだ?」とお抱え顧問弁護士に相談に行ったところ
その弁護士からは
「この手紙を書いた人は法律的には素人かもしれないけど、大変丁寧に書き上げていて文章能力は相当なものを
有している」と漏らされていたとの話を後日耳にしました。
うーむ、東方式に言うと私の「文章を書く程度の能力」は一定以上のものがある・・という事なのかも
しれないですね・・(汗・・)
ま・・・「法律的に素人」との感想は、一応法学部出身の私としては少し悔しいものがあるのかも・・??

うーーむ、これも結局はこの拙いブログで5年近くに渡ってほぼ毎日のように駄文長文記事を延々と書き続けていた
一つの「成果」と言えるのかもしれないですね!

ブログを続けるという事は、案外こうした効果もあると言えるのかもしれないですね!

ま、本日は私の誕生日でもありますので、たまにはこうした他愛も無い「自慢記事」を書く事を御許し頂ければ
幸いであります・・・(笑)









最後に・・・

私が「東方キャラ」で大好きキャラと言うと、たくさんいるのですけど
(比較的好き嫌いが激しい私が、東方キャラにおいては「このキャラ少し苦手かも・・」という御方が一人もいないという事は
ある意味奇跡なのかもしれないです・・)
その中でも、ゆかりん・早苗さん・さとり様・こいしちゃん・あやや・霊夢・アリスは別格という感じもありますし、
特にゆかりんと早苗さんは「大好き!!」という感じでもありますね・・!

ゆかりんのイラストは、この一つ後の記事にて、アミグリさんに昨年「お誕生日おめでとうイラスト」として描いて頂けた
水着ゆかりんを転載させて頂いていますので、
本記事では、アミグリさんが今年の「3月7日は早苗さんの日」に描かれた早苗さんのイラストを転載させて
頂きたいと思います!
この早苗さんは、本当に「名作」の名に恥じない早苗さんだと思いますし、この名作・早苗さんを超越しそうな早苗さんの
イラストが他にあるなら是非教えて頂きたいとすら思ってしまう程の完成度の高さを誇っている早苗さんだと
思います!

上記において珍しく(?)自慢げめいた記事を掲載させて頂きましたけど(汗・・)
東方における人間キャラのなかでそうした「自慢げに話す」とか「得意げに満面の笑顔で自慢しそう・・」なキャラって
やっぱり早苗さんなのかもしれないですね・・・(笑)
「東方茨歌仙」第二巻において、魔理沙から「人間から神様になった事例ってあるのかな・・?」という問いに対して
得意げに「わたし、わたし!」と言っていたのは大変印象的でした!

アミグリさんの描かれるこの早苗さんは、そうした感じではなくて
「清く正しく美しい巫女さん」としての早苗さんの「美しさ」に溢れていて、
やっぱり見れば見るほど「アミグリさんの描かれた早苗さんは最高だよなぁ!」と確信しちゃいますね!
東方Projectのキャラの皆様はほぼ全員が何かしらの能力を持っており、
公式のキャラ設定文においてそれらの能力が「~程度の能力」と表記されるのが東方の大きな特色の一つだと
思います。
「程度の能力」と聞くとあまり大したことがないように感じる方もいらっしゃるのかと思うのですけど、
いやいやそれは実は全然違うのですよ!
レミリア様やゆかりん=八雲紫とかゆゆ様などのように解釈によっては非常に強力な能力もあり、
とてもじゃないけど「程度の能力」とか「それっぽっちの能力」とは全く言えないどころか、超人的な能力ばかりという
印象が極めて強いですね!

中には例えばリリー・ホワイトのように「春が来た事を伝える程度の能力」とか
多々良小傘のような「人間を驚かせる程度の能力」みたいに何となく「くすっ・・」としてしまうような他愛も無い能力も
あるかと思えば、
例えば、レミリア様の「運命を操る程度の能力」とかヘカーティア様の「三つの身体を持つ程度の能力」とか
ゆゆ様の「死を操る程度の能力」とかフランちゃんの「ありとあらゆるものを破壊しちゃう程度能力」とか
お空の「核融合を操る程度の能力」とかザクメの「口に出すと事態を逆転させる程度の能力」などは
とてつもなく強力な能力というのかあんまり敵に廻したくないような能力と言えるのかもしれないですね。
中には、ドレミー・スイートのような「夢を喰い、夢を創る程度の能力」 とか寅丸星の「財宝が集まる程度の能力」とか
てゐの「人間を幸運にする程度の能力」とか早苗さんの「奇跡を起こせる程度の能力」なんかは
逆に是非是非お友達になりたい!と思わせる能力と言えるのかもしれないですね。

霊夢の能力は「空を飛ぶ程度の能力」なんですけど、そうですねぇ・・これは正直あんまりピンとこないですね・・・(笑)
幻想郷においては、空を飛んじゃう御方はいっぱいいますし、
東方の絶対的主人公の霊夢の能力は、やっぱり「博麗神社の巫女としての能力」とか「異変を解決する程度の能力」と
言った方がいいのかもしれないですね。
同様に、あやや=射命丸文の能力は、公式としては「風を操る程度の能力」となってはいますけど、
あややの本質的能力はやっぱり「ガセネタを捏造する程度の能力」と言った方がいいのかもしれないですね・・(汗・・!)
そうそう、それと東方のこうした能力についてですけど、例えば藍や橙などのように
「それ、ちょっと違うんじゃないの・・?」みたいなものも時に垣間見えるのも面白いものがあると思います。
藍は公式には「式神を使う程度の能力」となっていますけど、実際はそんなものじゃなくて
「複雑極まりない精緻な数式を一瞬で解く程度の能力」とか「ゆかりんからの無茶振りもそつなくこなす程度の能力」と
言った方がいいかもしれないですし、
橙は公式的には「妖術を使う程度の能力」となっていますけど、
実際には「猫と遊ぶ程度の能力」とか「(多々良小傘のように)「人間をびっくりさせる程度の能力」と言った方が
差し支えないのかもしれないですね・・

それと東方のこうした「能力」で興味深い点は、その能力が被っているというのか、複数キャラが同じような能力を有している
という事だと思います。
例えば「魔法を操る程度の能力」としては、魔理沙・アリス・パチュリーさん・聖白蓮さんが該当していますし、
「人を狂わす程度の能力」とは、ミスティア・ローレライとかうどんげちゃんとかクラウンピースが挙げられますし、
冷気・寒さを操る程度の能力としては、チルノとレティさんが該当したりもします。
似た様な能力を複数キャラに持たせる意味と言うのは、キャラ同士の競い合いみたいな意図ももしかしたらZUN神主の
頭の中にあるのかもしれないですけど、そうした同じような能力を複数キャラで持ってしまう時に起こりがちな
嫉妬とか足の引っ張り合いが東方の世界ではほとんど起きないというのも
東方の一つの特性と言えるのかもしれないですね。

そうそう・・考えてみると、ZUN神主の能力と言うのは「東方の世界を創造する程度の能力」と言えるのかもしれないですね!



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さてさて、そうした幻想郷の素敵なキャラの皆様のとてつもない能力の中で、やはり飛び抜けてすごいと感じるのは、
咲夜さんの「時間を操作する能力」とかゆゆ様の「死を操る程度の能力」もそうなのですけど、
やはり飛び抜けているのはゆかりん=八雲紫様の「境界を操る程度の能力」なのだと思います。

ゆかりんのそうした能力が東方作品で具現化された実例としては、思い浮かぶだけでも例えば・・

〇幻と実体の境界を引き、外で幻想となったものを引き込む

〇萃香が疎の力で広がっていたのを強制的に戻す

〇昼と夜の境界を弄り、夜を留める

〇顕界と冥界の間に境界を敷き、幽冥の結界を設ける

〇博麗大結界を設ける→ゆかりん自体は外界への出入りも可能ですし、博麗大結界に意図的に穴をあける事も可能です!

〇天蓋の絵の月と湖に浮かぶ幻の月の境界を弄り、月の海へ繋げられる

これだけ見てもゆかりんの能力はとてつもないものがありそうですね!

それと「これはとてつもない能力」と感じさせてしまうのは、
水と空気の境界である水面、天と地の境界である地平線すらも操る事が出来、それゆえに
「自分とそれ以外を分ける境界」を消すことで存在を保てなくさせる等、あらゆる物事に存在する境界を
自在に操ることができるというのは、幻想郷の根幹を揺るがしかねない危険な能力と言えますし、この辺りが
「ゆかりん幻想郷内最強説」の一因にもなっているのだと思います。

それと、ゆかりんの代名詞みたいな言い方というと「スキマ妖怪」という表現があるのですけど、
空間の境界を操って裂け目を作ることで離れた場所同士を繋げることができ、
これによって神出鬼没に移動を繰り返しているというのもやはり壮絶な能力と言えるのかもしれないですね。
神出鬼没に移動可能というのは、ドラえもんの「ど゛こでもドア」と似た様なものなのかもしれないですけど、
ゆかりんの場合は、その移動範囲は、物理的空間のみならず、絵や夢・物語の中にも及ぶというのも
やはり凄いものがありますし、現実と夢・幻想郷と外界・月と地上なども関係なく出入り自由というのは、
自由自在の幻想郷の中でも群を抜いている「能力」と言えるのかもしれないですね!

うーーむ、やっぱりゆかりんは外見的可愛らしさ・美しさの他に「能力」という面でも卓抜したものがありますし、
まさに「幻想郷の素敵なヒロイン」という事が霊夢共々言えるのだと思えますね!

その①の続きです。

前回の話を簡単に要約すると
「ゆかりんがどうして藍の式神である橙(ちぇん)に八雲という姓を与えないのか」という点に関しては、
現時点においては橙がまだ未熟であり、ゆかりんが求めるような水準に達していないためであり、
逆に言うと、橙がゆかりんの求める水準に達しさえすればすぐにでも八雲という姓を与えて、橙に「八雲橙」と名乗らす事を
許可し、同時にゆかりんと藍が住むという謎のお屋敷に住む事も許可するみたいな流れが出来ているのではないのか」
という事なのですけど、
そうですねぇ・・現時点の橙の実力からするとその道は「まだまだ遠い・・」という感じなのかもしれないですね。

ゆかりんとしてはその辺りに関しては「いずれそうした方向になればいいじゃん」みたいな長い目で見ているのかも
しれないですし、
橙がとにかく可愛くてたまらず目に入れても痛くないみたいな親バカ振りも発揮している藍にとっては、
ゆかりんに対して
「紫様、この機会になんとか橙を八雲一家させる事をお許し下さい!」と日々懇願している可能性もあるかもしれないですし、
全く逆に
「橙が八雲一家入りを果たしたら、多分紫様は、橙に危険極まりない仕事をさせちゃう可能性だってあるし、
それによってもしかしたら私の可愛いかわいい橙が命を落とす可能性だって想定される・・・
そけだったら、今現在のように橙は八雲姓が無くても構わないから、橙のやりたいように自由奔放に
させた方がいいのかもしれない」と考えているのかもしれないですよね。
あくまで私の脳内妄想としては、藍自体の考えとしては
「橙に危険なマネをさせるぐらいなら、紫様から命令される厄介な事・危険な事はこの私自身が全て引き受ける!」と
考えているのかもしれないですし、
橙にとっての藍とはもしかして・・・? 「ゆかりんからの防波堤」みたいな役割を担っているのかもしれないですね。

藍自体はゆかりんから日々無茶振りをされたり時にお仕置きを食らう事も苦痛とは思っていないのだと思われます。
なぜかというと、藍にとってゆかりんとは「誇り」なのであり、
ゆかりんから無茶振りをされる事自体が藍にとってはこの上の無い幸せなのだと思われます。
反面、自身の式神の橙に対してはとてつもない親バカ振りを発揮し、
「橙を虐める者は私が許さない!」という感じで行動し、それがゆかりんからお叱りを受けちゃう要因にもなっているのは
気の毒な感じもするのですけど、
それが藍自身の「上には絶対的服従を誓い、下にはとてつもない慈悲と溺愛振りを発揮する」という
矛盾であると同時に藍としての「愛」みたいなものも感じてしまいますよね!

橙(ちぇん)の正体は「化け猫」という妖獣であり、その意味においては元の正体が九尾の狐という藍という妖獣と
全く同じです。
橙は元々は名前すら無い単なる化け猫に過ぎないのですけど、藍から「橙」という式神を憑依される事で
藍の式神と化していきます。
化け猫は元々水を嫌い総じて水に弱い傾向にあります。
だから橙は水に濡れると式神が剥がれて単なる化け猫に戻ってしまうという事になってしまいます。
(高橋留美子の「らんま1/2」に近いような設定でもありますね・・笑・・)
だけどここで大変面白いことは、橙が水に濡れたりして式神が剥がれても「人型」としての姿は全く変わらないという
事なのです。
東方において橙のような化け猫キャラというというまでもなく地霊殿のさとり様のペットでもあるお燐ちゃんが
挙げられるのですけど、お燐ちゃんは人型を終始維持しているという訳ではなくて、結構ひょいひょいと本来の「黒猫」の
姿に戻る事も実は多々あったりもします。
(さとり様のフィギュアにおいては、黒猫としてのお燐ちゃんがアイテムとしてセットされるものもあったりしますよね・・)
だけど橙は、お燐と違って猫の姿になることはありません。
その違いはどこにあるのかと言うと、やはりひとえに橙のご主人のご主人でもあるゆかりん=八雲紫様とさとり様の
「実力の差」と言えるのかもしれないですね。

東方の世界においては藍・橙などのような「妖獣」系の中でも、
お燐ちゃんやお空のように本来の動物の姿に戻れることも出来るタイプもいれば、
藍・橙・うどんげちゃん・てゐ・寅丸星・マミゾウ・犬走椛などのように終始「人型」を維持しているキャラもあるというのは
なんか面白いものがありそうです。
お燐ちゃんやお空は、さとり様が人肉を餌として提供していたら人化していったという経緯もありますので
その違いは「食べ物」にあるのかもしれないですね・・

橙は今年の冬に大流行した「ケモノフレンズ」を彷彿とさせるあのピーンとした獣耳がとっても可愛いのですけど、
これは私の完全脳内妄想ですけど、
もしも将来的に橙が一人前にゆかりんからの仕事を任せられるようになった際に、
ゆかりんから「八雲」という姓を与えられると同時にゆかりんや藍みたいな立派な「ZUN帽」を一人前の象徴として
与えられるのかもしれないですね。
実際、藍はその頭には角のように二本の尖がりを持つZUN帽を被っていますし、
この尖がりの中には狐耳がしまわれていると推察されますので、「八雲一家」にとっては「獣耳」とは隠して然るべきものと
考えられているのかもしれないですね。

上記で記したとおり、橙は八雲姓をまだゆかりんから与えられていませんので、基本的には
ゆかりん・藍の住むお屋敷とは離れた妖怪の山で暮らしています。
そして妖怪の山の住まいとは別に、橙は人里離れた山奥の廃村に猫を集めており、
その意図とは「私の命令を聞くしもべが欲しいから」というのも何だか面白いものがあります。
橙は藍の式神なのですけど、橙自体も式神とまではいかなくとも
例えば藍がゆかりんからの命令には絶対服従のように、橙の命令に絶対に服従する手下みたいなものが
欲しいのかもしれないですね・・

だけど橙が手なづけようとした猫たちは勝手気ままに行動していて、橙は餌とマタタビで猫たちを掌握・使役しようとするものの
引っかかれたり指を食べられそうになったりと上手くいってはいない様子というのも
やはり藍・ゆかりんから見ると「まだまだ頼りない・・」というイメージの橙らしいエピソードなのだと思われます。
その一件を取材したあややによると
猫たちもどうせ使役されるのなら、「化け猫よりももっと高級な妖怪の方が良いと思っているのかもしれない」と
文々。新聞で評しているのは、それはいかにも聡明なあややらしい推察なのかな・・?とも
思ったりもしますよね・・・(笑)

さてさて・・ここから先は恒例のアミグリさんのイラストの転載&ご紹介コーナーに入らさせて頂きますが、
今回は初めての試みと言えるのですけど、
橙・藍・ゆかりんという「八雲一家揃い踏み」という事でこの3人の素敵なイラストを下記にご紹介を
させて頂きたいと思います。





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一番最初に登場するイラストは、アミグリさんが2013年5月に描かれた橙です!

この橙はとにかく文句なく可愛いです!

このウインクもピンと立ったケモノ耳もとにかくとっても可愛いですし、橙らしいあどけない雰囲気に
溢れていると思います。

上記で書いた通り、八雲一家の掟みたいなものとして、「一人前になったら獣耳はZUN帽に隠す」みたいなものが
あるのかもしれないですけど、
橙はまだそこまでは成熟していないから獣耳もぴーんと外に出しているのかもしれないですね。









続きましてアミグリさんが2011年7月に描かれた藍です!

九つの尻尾がふわふわとした感じで、そしてイラスト自体もとても「柔らかく」描かれていて
この柔和な雰囲気・優しい雰囲気は、橙が可愛くてたまらないみたいな藍の「優しい愛情」を示唆したような
とても素敵なイラストのように感じられます。

藍って頭に被っているZUN帽を外した事は多分無いと思うのですけど、やはり帽子を取ったら
橙みたいなピンとした立派で可愛いケモノ耳が備わっているのかもしれないですね・・・(笑)

藍のフィギュアはグリフォン等で幾つか既に出ているのですが、三次元立体フィギュアだとどうしても
背後の九つの尻尾のボリューム感の迫力についつい圧倒されてしまう傾向があるのですが、
こうした二次元のイラスト作品ですとそうした「圧倒感」ではなくて、尻尾という可愛らしさをより強調しているようにも
感じられるのは、フィギュアとイラストの違いと言う事も感じられ、
大変興味深いものがあると思います。

アミグリさんが描かれた藍のこの笑顔が可愛いですし癒されます!

強者の従者で妖獣という共通の立ち位置から、藍はよくうどんげちゃんと比較されたりもするのですけど、
うどんげちゃんが時にお師匠様の無茶振りに愚痴気味になるのに対して
藍はそうした愚痴はほぼ無く、ご主人のゆかりんに対する「深い尊敬」の念を常に抱いているのが違いなのかも
しれないですけど、アミグリさんの描かれるこの藍からはそうした「藍としての誇り」みたいなものも素敵に
伝わってきそうですね!




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今回の「八雲一家」のフィナーレを飾って頂くのは・・・・そう! 当然、ゆかりん=八雲紫様です!!

このゆかりんはアミグリさんが先月・・6月に描かれたばかりのゆかりんです!

アミグリさんのコメントとして「少女っぼいゆかりんを描きました」という事なのですけど、
まさに「その通り!」としか言いようがない可愛いかわいい少女の恥じらいみたいなゆかりんがここにはいると
思います。

それにしてもとっても可愛いゆかりんですね!

ゆかりんというとどうしても大人っぽいとか成人女性とかミステリアスな雰囲気というイメージが強いのですけど、
こういう無邪気で可愛いゆかりんももう一つのゆかりんの顔と言えるのかもしれないですね!
少し垂れ目な感じとか体全体をググッと絞っているかのようなコルセットも素敵ですし、やはりこのゆかりんの笑顔に
ホッ・・ととてつもなく癒されるものがあると思います。
そしてこんな事書いてしまうとアミグリさんからお叱りを受けちゃいそうなのですけど、このゆかりんの「胸の谷間」が
眩しすぎますっ!!
うーーん、私もこんなゆかりんの胸元に顔をうずめてみたいですっ!! (←コラコラっ・・・滝汗・・!)

母性的なゆかりんとも言えるのかもしれないですけど、やっぱりこのゆかりんは「少女の眼差し」ですよねっ!!

とにかくめちゃくちゃ可愛いゆかりんだと思います!!

上記の橙と藍とゆかりんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そうそう、最後に宣伝ですけど、
今月は7/16(日)よりなんと三回に渡って「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を開催させて頂きますので、
こちらの方も是非お楽しみ頂ければ幸いです!
実はアミグリさんが描かれたルーミアも名作揃いですよっ!!
「調神社」はその「ユニークさ」においては全国的にも珍しいものがあると思いますし、
浦和が誇れる数少ないものであるのは間違いないと思うのですけど、
このネタは、この「調神社」が少しでも全国の皆様にその魅力が伝わりきるまでは、何度も何度も・・・
ネタにさせて頂きたいと思っています・・・(笑)

以前の記事の繰り返しになってしまいますけど、

この「調神社」は大変ユニークなものがあり、
再度の掲載となってしまいますが、
この「調神社の七不思議」について以下に列記してみると・・・・・

1. 鳥居がない(境内へ伊勢神宮への貢物を運び入れる時に邪魔になり鳥居を建てない事にしたそうです・・・)
2. 松の木がない
 (一説に弟神須佐之男命(すさのおのみこと)が大宮へ出かけ、なかなか戻って来ないので姉神の月読命(つくよみのみこと)が「もうまつのはいやじゃ」といったのがその理由なそうです・・・)
3. 御手洗の池の魚は片目・・・・
4. 狛犬のかわりにウサギ像が置かれている(「調→つき」を「月」と考え、ウサギを神の使姫とする習慣が背景との事)
5. 日蓮上人駒つなぎのケヤキ
 (日蓮が佐渡へ流される途中、難産の婦人のためこのケヤキに馬を繋ぎ、祈ったところ男子を無事出産したので、安産  の守護神として今日に至るまで信仰されている・・・)
6. ハエがいない。(調神社の祭神が嫌うため・・・・??→ホントかいな・・・??)
7. 蚊がいない。(上記と同じ理由)

ま、色々と興味深いですね・・・・

だけど一番面白いのは、狛犬でもお稲荷さんでもなくてウサギ・・・つまり「狛兎」が祀られている事は
本当に珍しいものがあると思います。







さてさて、先日、通りがかりの際にこの「調神社」をお詣りさせて頂いたのですけど、
この神社の隣は「調公園」という結構広い公園があったりします。
この公園、不思議なもので、こんたげ浦和駅に近くて周辺が高層マンションに結構囲まれているのに、
夏場に来るとよく分かるのですけど、
あのくそ熱い猛暑日にこの公園~調神社に立ち寄っても、ほとんど「暑い!!」という感覚がありませんし、
むしろ空気が凛としているというのか・・「涼しい」みたいな感覚にもなったりします。

やはりこの「神社」が有している「空気」というものには何か神様が宿っているという訳ではないのでしょうけど、
言葉では表現できない何か「不思議なもの」がありそうですね。



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この調神社と公園の間には、「神池」(御手洗池=みたらい池)という池があるのですけど、
面白いのは、この池の中にも前述の「狛うさぎ」がいて、
ちゃんと噴水のように水を吐きだしています・・・(笑)
隣の白いうさぎの飾り物も地味にすこーし可愛いです。




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さてさて、この「調神社」には、現在祀られている「本殿」とは別に、安政5年まで本殿として祀られていた
「旧本殿」があったりもします。
旧本殿は、境内社の稲荷神社の社殿として現在も使用されています。
多分ですけど、風化防止とか経年劣化防止という意味もあると思うのですが、
現在の旧本殿は、ガラスの建物の中に祀られています。
なんか見た目には、建物の中に建物があるという感じですね。
一見見た印象としては、「あれれ・・この中に祀られているのは御神輿なのかな・・・?」と感じるくらい
小さい本殿という感じでした。




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そして、この旧本殿の敷地内には、「稲荷社分社」という分社も祀られていました。

「分社」だから、多分ですけど、分霊を祀っている社ですよね。
分霊ってのは(ぶんれい・わけみたま)などと呼ばれていて、
本社の祭神の神霊を分けたものを示すとの事らしいです。

なんか「神様」が無限大に増えていく・・・みたいな感じもありますね。


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そう言えば・・・

「東方Project」の霊夢が巫女さんを務めている博麗神社内にも、なぜか・・・守矢神社の「分社」も建てられていましたよね。

「風神録」以降の話ですけど、
一度早苗さん・神奈子たち守矢神社組が博麗神社の乗っ取りを図ろうとし、派手な弾幕ごっこ戦を経て
一旦は敗北・・・
だけど、その結果という訳ではないのですけど、
なぜか博麗神社の一角に守矢神社の分社を建ててしまい、
結果的に、八坂神奈子が自由に行き来できるようになってしまいました・・・(笑)

私、正直、神社とか神道の事は疎いのですけど、祀られている神様が違っている神社同士で
こうした「分社」という一つの「交流」みたいなものもあったりするのかな・・・?
ま、守矢神社の場合はあくまでも博麗神社の「乗っ取り」失敗としての妥協策みたいなものなのかな・・・?

だけど、結果的にですけど、「守矢神社の方がご利益がある」との噂もあり、
ほんの少しのようですけど、この守矢神社の分社をお詣りする人も増えた効果もあり、それが結果的に
博霊神社への参拝客が増えたという結果にも繋がっているようですので、
霊夢としては、「結果オーライ」という感じなのかもしれませんですね。




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多くの東方絵師様による「れいさな」、霊夢と早苗さんのイラストは数多くあるのですけど、
私にとって一番大好きな「れいさなイラスト」はゆはり誰が何と言ってもアミグリさんが今年の「3月7日は早苗さんの日」前後に
描かれたこの「れいさな」に尽きますねっ!!

アミグリさんが描かれる霊夢と早苗さんは本当に「美しい」です!

これが一つの「美的限界」と感じちゃうくらいの素晴らしい作品だと思います!

それにしても今更言うまでも無い話なのですけど(笑・・)、どうしてこんなにも「肩だし&脇見せ巫女さん」って見ているだけで
ドキッ・・となってしまうものなのでしょうか・・? (笑)

このれいさなイラストは東方名物キャラの素晴らしい名作に相応しい作品だと見る度に感心させられますね!!

そうそう、最後に宣伝ですけど、東方名物キャラの素晴らしい名作というと
今月は7/16(日)よりなんと三回に渡って「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を開催させて頂きますので、
こちらの方も是非お楽しみ頂ければ幸いです!
東方の世界においては、結構上司と部下・主人とメイドみたいな「主従コンビ」が登場したりもしています。

代表的なものは、レミリア様-咲夜さん、ゆゆ様-妖夢、さとり様-お燐、永琳様-うどんげちゃん、四季映姫様-小野塚小町、
あたりなのでしょうけど、白蓮さん-ムラサ(又は一輪or封獣ぬえ)もそうなのかもしれないですね。

だけど東方の世界において「最強主従コンビ」というとやはり誰が何と言ってもゆかりん=八雲紫様と藍のコンビと
言えるのだと思います。
勿論、ゆゆ様-妖夢のコンビも「死」を操れるという事で強そうな感じもするのですけども、やはり妖夢がちょっと
頼りないのかな・・?とも感じたりもしますし、
そうした意味においては、ゆかりん-藍の最大の強敵は、永琳様-うどんげちゃんという
「東方儚月抄」におけるあの因縁の相手が一番相応しいと言えるのかもしれないですね・・・

さてさて東方の世界においては、たまにですけどゆかりん・藍・橙の3名を「八雲一家」と称する事もあるみたいですけど、
その実態はどんなものなのでしょうか・・?
ま、それ以前にゆかりん=八雲紫様とその式神でもある八雲藍は、幻想郷においてはその住んでいる場所すら不明というのも
なんだか凄いものがありそうですね・・・
ゆかりんと意図としては「私たちは神出鬼没だからこそ存在意義がある」と思っているのかもしれないですし、
阿求ちゃんの推測の通り、この二人の真の拠点は実は「外界」そのものにあるのかもしれないですよね。
(もしくは、外界で色々と悪さをされているゆかりんの幻想郷でのお留守番役とゆかりんが不在の際の結界管理と
霊夢・永琳様等へのスパイ活動を一手に任されているのが藍なのかもしれないです・・・)

八雲藍は八雲紫様の「式神」という事で、ゆかりんから「八雲」という姓も与えられていますし、ゆかりんからかなり大切な
仕事も任されていますし、信頼も相当厚いと思われるのですけど、
(「東方儚月抄」においては、各界の大物たちとの交渉は藍が一手に任されていましたし、ゆかりんと共に月界に侵入
した際のゆかりんのパートナーは藍でもありました!
ゆかりんにとっては、幻想郷においてゆゆ様と並んで信頼を寄せているパートナーといって過言でも無いのが
藍なのだと思われます)
ゆかりんが式神として藍を使っているとの全く同じように、実は藍自身も「橙(ちぇん)」という化け猫の式神を使っていたりも
しています。
だけど橙は、ゆかりん・藍と行動を共にする事はよくある事なのにも関わらず、ゆかりんからはいまだに
藍のように「八雲」という姓を与えられていませんし、藍みたいな大切な仕事を任されている訳でもありません。
「八雲一家」というとなんだか「株式会社 八雲」みたいな組織化されているようなイメージもあったりしますし、
藍はゆかりんの式神、そして橙(ちぇん)は藍の式神という事を考えると、ゆかりんにとって橙の存在というのは、
株式会社 八雲にとっては一つの「孫会社」という下請けの下請けという立ち位置なのかもしれないですよね。

それではどうしてゆかりん=八雲紫様は、橙に「八雲」という姓を与えていないのでしょうか・・?

そうですね・・、阿求ちゃんの「東方求聞史紀」やあややの「東方文花帖」を見た限りにおいては、
橙はまだ子猫ちゃんみたいな化け猫に過ぎませんし、幻想郷内の結界管理等重要な仕事を任せるには
まだまだ役不足で頼りない・・とゆかりんが判断しているからではないのかな・・?と思ったりもしますね。
(今更何を・・みたいな話なのですけど、ゆかりんみたいな妖怪が九尾の狐を式神として使い、その九尾の狐の藍は、
自らの式神として化け猫を使うというのもなんだか凄い話なのだと感じます・・
幻想郷においては、妖怪>九尾の狐>化け猫という力関係があると言えるのだと思います)
橙がもう少し成長し、藍の単なる雑用という役割だけでなくて、幻想郷内のパトロール・結界管理・スパイ活動・異端分子の排除
とか測量みたいな事を橙自身が出来るようになり
ゆかりんから「これであなたも一人前ね・・」と認められた時に初めて「八雲」という姓が与えられて
ここに初めて「八雲橙」と堂々と正式に名乗れるという事になるのかもしれないですね。
見習い期間が終わって正式にゆかりんから任せられた仕事を始めたら八雲橙という事になれると言えるのかも
しれないですけど、その道はまだまだ遠いのかもしれないですね・・(笑)

今回のその①では、藍について簡単に触れさせて頂き、その②において、橙について語らさせて頂きたいと
思います。

一言で、八雲藍を語ってしまうと、ゆかりん=八雲紫様の「式神」であり、阿求ちゃん曰く「最強の妖獣」と言えると思います。
あのゆかりんが全幅の信頼を寄せて、幻想郷内の様々な仕事・雑務を一手にこの藍にさせている点からも
紫様自身が藍を高く評価していることが窺えますし、
確かにこうした高い能力を有していないと、とてもじゃないけどあのゆかりんの式神は務まらないとすら思いますね!!
ここで言う「式神」とは既存の妖獣等に「式神」という術を被せ、強化・制御したものを指すとの事です。
今風に表現すると、パソコンにソフトウェアをインストールするようなものと言えるのかもしれませんよね。
藍の場合は、「九尾の狐」という妖怪がパソコンで、
藍というゆかりんから与えられた「式神」を憑けることで、そのパソコンにソフトを読み込ませていると言えるのかもしれません。
「九尾の狐」は、それ自体が最上位に位置する力を持つ強力な妖怪なのですけど、
そこに藍という式神が憑くことによって超人的な頭脳まで併せ持っているため、
その実力は計り知れないものがあると言えるのだと思います。
だからこそ、あのゆかりんが藍を使っているのだと思いますし、鸞はゆかりんに相応しい妖獣なのだと思います!
そんな強力な妖獣が式神の身に甘んじているのは、
ひとえに主人であるゆかりん=八雲紫様の圧倒的なパワーの前に「私はこの御方にはどう転んでも勝てそうにもない・・」と
藍自体が自覚しているせいもあると思われますし、藍自体が自分が八雲紫の式神である事に
とてつもない誇りと喜びを持っているのだとも思われます。

藍は確かにとてつもなく優秀な式神なのですけど、「つまらない無機質なロボット」という印象は全く無いですね!
「東方文花帖」でのゆかりんとあややとのインタビュー記事でも掲載されていましたが、
藍が自分の式神でもある橙が人間・妖怪等によっていじめを受けた場合なんかは、
「そんな事はやめなさい・・」というゆかりんの忠告も無視し、橙をいじめた人間や妖怪に復讐を兼ねた喧嘩に
臨んだりもする時もあるのですけど、大抵そう言う場合は、後日ゆかりんからお仕置きを食らっています。
(「文々。新聞」における「それは動物虐待ではないか!?」と激しくゆかりんに抗議するあややの対応が面白いです!)
また橙自身が藍の言う事を聞かない事もよくある話みたいで、そういう場合は、マタタビでもって操っている
場合もあるみたいですね・・

藍を一言で述べると、ゆかりんの式神であると同時に第一公設秘書とも言えるのかな・・と思いますね。

また、頭脳はゆかりんにはさすがに及んでいないものの、超人レベルに相当するのは間違いないと思います!
文花帖の記述によると、三途の川の川幅を求める方程式の開発・証明に成功していましたね・・・!

要は・・・方程式が式神そのもの

その方程式とは、具体的には、幻想郷内の測量結果をベースに、北極星までの距離の計算とか
幻想郷内を「霧」で包み込んだ場合、どのぐらいの量の素粒子が必要になる等なのですけど、
方程式が生きた立体を無限に生み出すように、ゆかりんが作り上げた方程式は、藍の力を無敵なものに変えてしまうと
換言できるのかなとも思います、
だから、藍はゆかりんの指示通りに、ゆかりんの方程式通りに動くのが最善の方策なのかもしれません。

式神は、紫様の決めた通りに行動することで、紫様並の程度の力を発揮する事が出来ますけど、
上記のように橙可愛さのあまり、余計な事を仕出かしてしまうと本来の力を発揮できないのです!
だから・・・藍としては、取り急ぎ、紫様の指示通りに行動すれば絶対に負けることは無いと言えるのだと思います。

藍は基本的には大変礼儀正しく、幻想郷内の人里の人間からも「ちゃんとしている」みたいな一定の評価は
得ているようです。
ま、たまにですけど、ゆかりん以外の妖怪たちには、幾分タメ口を叩いてしまう事はあるのは
それはそれで仕方が無い事なのかもしれないですね。
藍は、インタビュー中のあやや=射命丸文にすら、
「あなた、私の式神にならない・・?私の式神になれば、何倍も速く飛べて何倍も強い力が出るようになり
何倍も特ダネ記事が書けるわよ!」と巧みに勧誘しているのがとっても面白いです(笑・・)










さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
アミグリさんが描かれた過去イラストの転載&ご紹介コーナーに入らさせて頂きたいと思います。
今回は言うまでも無く、八雲一家の中から、アミグリさんが描かれた藍と橙(ちぇん)をご紹介させて頂きたいと
思います。

上記の橙(ちぇん)のイラストは、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy  の管理人のアミグリさんが2015年7月に描かれた作品です。

橙は化け猫とかちょっと頼りなくて幼い雰囲気みたいな感じで描かれる絵師様も多いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたこの橙は、化け猫とかそういう感じではなくて、
とってもとってもチャーミングでキラキラ可愛い女の子そのものだと思います!!

最近の「けものフレンズ」を彷彿とさせるこのケモノ耳もとっても可愛いですし、猫又みたいな二つの尻尾も
橙だととっても可愛く親しみやすく感じられたりもしますね!
このキラキラを飛ばす雰囲気が最近のアミグリさんの作風を先取りしているようにも感じられますし、
真紅の衣装がとっても見栄えがしていると思いますし、ふわっとしたスカートの描き方がとっても上手いと思います!

いや―――、この橙は文句なしに可愛いですし、藍が自らの式神として重宝するのもなんだかわかる気が
しますね・・(笑)
橙は阿求ちゃんの二つ名では「凶兆の黒猫」となっていますけど、いやいやこんな可愛い猫ちゃんだったら
ゆかりんと藍の間に「橙争奪戦」が開始されるのかもしれないですね・・(笑)




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続きまして上記のイラストは、アミグリさんが2013年6月に描かれた八雲藍です!

藍というとゆかりんの式神という事情もあるのですけど、「聡明」とか「優秀」みたいなイメージが大変強いのですけど、
アミグリさんが描かれたこの藍はとっても可愛いですね!

そして何よりもこのふさふさとした九つの尻尾が素敵です!
この九つの尻尾は描かれるのもかなり大変だったと思いますけど、 尻尾がとってもふさふさしている雰囲気が伝わり、
なんか冬になると思わず藍の尻尾を思わず触ってみたくなってしまいそうですね・・(笑)

この「いやぁ~」なんていうちょっと「困っちゃたな・・」みたいなポーズは多分ですけど公式ではあんまりしそうもないと
思われますので、こうした少しお茶目な雰囲気の藍ねとっても可愛いと思います。

アミグリさんが描かれた藍は、他にも2011年7月に描かれたとっても可愛くて素晴らしい作品もありますので、
これについてはその②で改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の橙と藍は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今月は、「アミグリさんが描かれた紅魔館ファミリー・・レミリア様も咲夜さんの特集」をさせて頂き、おかげ様で
大変好評を頂きましたので、
来月、7月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を予定させて頂いておりますので、是非こちらのほうも
一人でも多くの皆様にご覧頂ければ幸いです!!

今回の話は次回のその②に続きますので、その②の方も引き続き宜しくお願いします!
こんな事書いてしまうと「またまたアナログの昭和生まれの昭和育ちが戯言ほざいているよ・・」と
皆様から呆れられちゃいそうなのですけど(汗・・)
私が中学~大学、そして社会人になりたての頃の音楽保存ツールって「カセットテープ」が主流だったと思います。
(柴門ふみの「東京ラブストーリー」の漫画の中においても、音楽保存ツールとしてのカセットテープが普通に車内に
置いてあったような時代でした・・)
1990年代中盤以降から、カセットテープに代って一時でしたけど、音楽の保存ツールとして
「MD」なんてのも一時あったと思います、
さすがに私自身も現在では、音楽を聴くための音源の購入・入手に当たってはダウンロードをメインにしていますけど、
一時期ですけど、MDを保存ツールとしてかなり活用していた時期がありました。

カセットテープは確かに使い慣れたアイテムではあったのですけど、ザーザーという音のノイズとか
テープが機器に絡みつく危険があるとか、はたまた聴けば聞くほど音質が悪化し、テープ自体も20年程度しか
保存ができない感じでもありましたし、その保管については同時も「さてさて、どうしたものか・・」と思案に暮れる事も
多々あったと思います。
そういう時に一時期「救世主」的な存在として世に登場したのが「MD」でもありました!
だって、ノイズは少ないし音質の悪化はないし、ある程度の長期保管は可能でしたし、カセットテープが抱えていた問題点を
MDが一気に片付けてくれたみたいな側面も当時は間違いなくあったと思います。

そんな流れで1990年代後半において、当時私がカセットテープに色々と保管していた吹奏楽コンクール関係の音源を
カセットテープからMDにダビングしたのですけど、現在は、この「MD」自体が「過去の遺物」状態になっていて
現在の家電店には、MDデッキの販売・修理すら取り扱っておりません、というか数年前にMD自体の生産を
メーカ―は中止し、多分ですけど現在の日本においてはMD自体から完全撤退となっています。
それだけ現在ではダウンロードが音楽を聴く方法としての主体になっているという事でしょうし、もしかしたら、今の若い世代の
皆様にとっては「CDを購入し音楽を聴く」という行為そのものが「死語の世界」になっているのかも
しれないですね・・! (汗・・)

だけどなぁ・・・MDは思ったほどは普及しませんでしたね・・・

というか、このMDが登場して間もなく、i-Podが登場し、あっという間に普及し
「CDで音楽を聴く時代」から「ダウンロードして音楽を聴く時代」に
変わってしまいましたからね・・・・

万一うちで今現在使用しているMD付のコンポが壊れて、家電量販店やメーカー等から「修理対応不可」なんて言われたら
まずいな・・と思っていたら、なんと!
唐突にその日はやってきてしまいました・・・(泣・・)
うちのオーディオコンポは、CD・MD・カセットテープが聴けるタイプのものなのですけど、先日MDのトレイにセットして
再生ボタンを押しても音が出ず、多分ですけど何らかの原因で故障をしてしまいました・・・
このコンポの購入先は池袋のビックカメラでしたので、まずは修理対応窓口に電話して確認した所
「既に生産中止となっていて部品の取り寄せが不可能のため、修理は出来ない」と言われてしまい、
結局このコンポのMD部分は完璧にオシャカになってしまいました・・・
ま、だけどそれも仕方ないですね・・・
このコンポは今はビクターに経営統合されて存在しない「ケンウッド製」のコンポですし、これを購入したのが確か1999年
でしたので、そうですね・・・
「18年間ここまで壊れずにいてくれてありがとう!」と感謝はさせて頂きたいものですね!

だけど問題は、吹奏楽コンクールの膨大な実況録音が入っているカセットテープからMDにダビングした
この大量のMDを引き続き聴けるようにするには
果たしてどうすればいいのか・・という問題でした。
量が少なければいいのですけど、こうやってうちのブログでも「吹奏楽コンクールカテゴリ」をわざわざ設置して
過去の吹奏楽コンクールの事をどーたらこーたら書いている管理人の私が、
「MDコンポの破損のため、過去のコンクール演奏を聴く事が出来ない為、このカテゴリからは撤退・・」というのも
なんかシャクに障る話ですし、
「吹奏楽コンクール」は私にとっては東方などど共に「大切にしたい事」でもありますので、
「コンポが壊れて他にこの膨大なMDを聴くためにはどうすればいいのだ・・」という問題をなんとかクリアしなければいけない
という問題に直面したものでした。

ま・・だけどこれはいかにもアナログな話ですし、現在の若い人達の視点で見てしまうと
「なにを時代遅れなレトロな事言ってるんだ・・」みたいな事になってしまいますよね・・・(滝汗・・!)

これは余談ですけど、最近驚いたことが一つありまして、仕事である高齢者の顧客をお伺いしたところ、
そのお宅のネット回線がいまだに「NTTのダイヤル回線」を利用していました・・・・
さすがにこれにはビックリ・・・・!
「アナログな自分よりも更に上には上がいる・・」と思い少し安堵したものでした(苦笑・・)
「ダイヤルアップ方式じゃ電話代も大変でしょう・・」と聞いても
「あ、うち、電話もパソコンも全然利用しないから、いいんだ・・」とか言われてはいましたけどね・・・・









うちのブログでは、よく管理人の私が吹奏楽部に入部する以前のかなり古い時代の演奏の事を語っている事が
あるのですけど、あれって別に私が実はタイムトラベラーで、1970年代の演奏をタイムマシーンに乗って聴きに行った
という訳ではなくて(汗・・)
古い時代の吹奏楽コンクールの実況録音が収録されていたカセットテープを音源として聴いていたというのが
正解でもあったりします。

私の高校と大学の吹奏楽団の同期に何人か吹奏楽に関してとてつもなく詳しい人がいまして、
当時の吹奏楽コンクールのレコードは、確か1977年までは金賞受賞団体しか収録されませんでしたし、
一般・大学・職場の部に至っては、1987年までは金賞受賞団体しか収録されていませんでした。
課題曲がレコードとして収録されることも少なかったです。
当時、大阪の「日本ワールドレコード社」とか世田谷の「トラヤ」という会社なのですけど、
吹奏楽コンクールの実況アナウンス・課題曲・自由曲・拍手まで完全に収録されたものを
一団体800円~1200円程度で、カスタム製作という事で、好きな演奏団体を年度に関係なく
1本のテープに2~6演奏団体程度まで収めて貰うというサービスがあったのです。
そのカスタムテープを同期の彼らが異常に収集しまくっていて、「〇〇年の〇〇というチームのテープをダビングして」と頼めば
結構気軽にホイホイダビングしてくれましたので、
色々な演奏団体の課題曲・自由曲を聴く事が出来ました。
というか・・・結果的にですけど、1973年~1983年の全国大会の高校の部の演奏は、このカスタムテープで
ほとんど聴く事が出来ました!!
いや――、これって今にして思うと本当にラッキーでした・・・!!
ちなみにこのカスタムテープですけど・・・1987年頃あたりまでは著作権もファジーな感じて、
楽劇「サロメ」とかバレエ音楽「春の祭典」なんかも普通にオーダー出来ていました。
著作権が煩くなってきたのは、平成に入って以降ですね・・・
ちなみにですけど、確かトラヤは平成元年あたりに倒産していました・・・
うーーむ、あの膨大な録音データー、その後一体どうなってしまったのでしょうか・・・・?
ちなみにですけど・・・・
私自身も後に色々とカスタムテープを依頼する事になったのですけど、1970年代の支部大会の録音なんかは
今にして思うとかなり貴重な音源もあったものです。

この「カスタムテープ」には、課題曲も自由曲も収録されていて、
拍手・アナウンスなど全てが含まれていますので、資料としても大変貴重だと思います。
最近、ブレーン社の「レジェンダリーシリーズ」とか過去の名演集等で過去の素晴らしい名演がCD化される事も多く、
私としては大変有難い限りなのですけど、
大抵の場合、それは「自由曲」のみの収録で、課題曲の演奏は含まれない事がほとんどです。
カスタムテープの場合、実況アナウンス・課題曲・自由曲・拍手・会場の雰囲気があますところなく収録されていて
当時の雰囲気を知るにはかなり貴重なものとなっています。

とにかくそんな訳で当時の私の自室には過去の吹奏楽コンクールの実況録音を収録したカセットテープが
山のように積み上げられていたと思います。
そして上記で書いた通り、90年代後半にカセットテープ→MDにダビングする事で「音源の長期保管」を図ったという事なのです!
だから・・・MDが聴けなくなってしまう事は、私にとっては実は「死活問題」にもなりかねないのです・・・(汗・・!)




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さてさて、そんな訳で「どうしたものかな・・?」と思っていた所、
「そうだ! 2000年代初頭の頃には、コンポじゃなくてCDMD付ラジカセなんて商品もあったから、
この手の商品ってリサイクルショップに行けば案外まだ置いてあるのかも・・?」と予想して、実際にリサイクルショップに
行った所・・・ありました! ありました・・!
しかもかなり複数の商品が置かれています。
動作確認済・店舗としての保証三か月というのも謳われているのもあったりしますので、なるべく綺麗な中古品を
選んで購入しちゃいました!

そこで選定した中古品は、ビクターのClaviaというCD・MD・カセット・ラジオと言った機能が付いたMD掲載型ラジカセ
でした!
ちなみに価格はなんと・・! 1200円でした!!

早速視聴してみたのですけど、CDもMDも問題なく音のひずみ・ゆがみも無く普通に聴く事が出来ましたので
安堵しました。

うーーむ、こういう時って家電量販とかディスカウント店に行くよりは、中古リサイクルショップを探した方が
安くて掘りだし品が見つかる可能性もあるという事なのかもしれないですね。

そうそう、このClaviaなのですけど、かなり面白い機能が付いていました。

なにかと言うと、「イルミネーション機能」と取扱説明書に書かれていましたけど、
本体前面のアクリルパネルが、時間の経過と共に次から次へと7つの色が変幻自在に変化・推移していき、
これを室内の電気を消した状態で見ると、まさにちょっとしたイルミネーションショーを楽しむ事が
出来ると思います。
これは音楽を聴く上では何の関連性も無いのですけど、こういう「遊び心」ってとっても素敵だと思います!
次から次へとパネルの色が変化していく光景はちょっと幻想的ですし、これは視覚的にはとても楽しいものが
あると思います。

これは「光による七色の魔法」という感じなのかもしれないですね。




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最後に・・・

上記で「七色の魔法」とか「光による七色の魔法」記しちゃいましたけど、「七色の魔法使い」とか
「七色の人形遣い」というと思い出す御方は・・そう! 東方屈指の美少女、アリスです!
アリスは「七色の人形遣い」という二つ名なのですけど、人形の数が7体という訳ではありませんし、
弾幕の色や服の色も七色に満たないと思いますが、それでは何が「七色」なのでしょうか・・?

「東方文花帖」においては、アリスの二つ名は「見た目だけ賑やかな妖怪」となっていましたので、
カラフル=七色という事なのかもしれないですね・・・(笑)
アリスが出演した「東方妖々夢」自体が「虹」関係のものが多いので、それで「七色」なのかもしれませんね・・(笑)
とにかく・・・なんとなくなのですけど、東方キャラの中では、
上記のMDラジカセのClaviaの七色のイルミネーション機能に一番近いと感じさせるのはやっぱりアリスなのだと
思います・・・(笑)


あれれ・・・アリスというと最近当ブログでもアリスのイラストを転載&ご紹介させて頂いておりますが、
その際のアリスが大変好評でしたので、今回再度この可愛いアリスを再転載させて頂きたいと思います!

ちなみにですけど、上記のアリス・マーガトロイドを描かれたのは、
当ブログの大切なブロとも様のお一人のkirakiya.rumari様です!

改めてですけど、このアリスはとっても可愛いですよね!

アリスは東方でも屈指の美少女キャラとして大変人気が高く、東方人気投票においても常にベスト10入りを
キープしていて、本人は「人形遣い」という魔法使いなんですけど、そのアリス本人がお人形さんよりも
実はお人形さんみたいな雰囲気を有しているというキャラでもあったりします。

全体的には金髪と赤のフリルと青のドレスのバランスが大変見事に調和されていると思いますし、
上海人形のちょっとおませでいたずらっ子っぽい雰囲気も全体に華を添えているようにも感じられます。

アリスは公式では無愛想設定になっているのですけど、 kirakiya.rumari さんの描かれたアリスと上海人形を見ると、
魔法の森のアリスの自宅で、こうやって人形たちと和気あいあいと お茶会を楽しんでいる様子が
とてもナチュラルに伝わってきましたし、
「上海人形たちと一緒にお茶会を楽しむアリス」という kirakiya.rumari さんの構想前からの基本コンセプトが
最初から最後まできちんと貫かれているのは大変素晴らしいと感じたものでした!


このkirakiya.rumari様が描かれたアリスについては、当ブログの6月14日の記事でも語らさせて頂いておりますので、
是非当ブログのその日の記事も改めてご覧頂けるととても嬉しいものがあります!

→  美少女・アリス


今回は、kirakiya.rumari 様が描かれた美少女・アリスのイラストを転載させて頂きましたが、
kirakiya.rumari 様には他にも素敵なイラストとか
もう一つのお顔でもあるネックレス等のアクセサリーの記事もありますので、
是非是非皆様!! kirakiya.rumari 様 の素敵なブログ  kira kiya な 空 rumari な想い をご覧になって頂けるととっても嬉しいです!

当ブログだけでなく kirakiya.rumari 様 の素敵なブログ  kira kiya な 空 rumari な想い も何卒宜しくお願いいたします!

kirakiya.rumari 様は、普段は小さいお子様を育てながら、こうやって日々素敵な創作活動をされていますが、
その奮迅ぶりには本当にいつも頭が下がる思いですし、
なにかとお忙しいとは思うのですが、こうした素敵な創作も是非是非今後も続けて頂きたいと思いますし、
そうした kirakiya.rumari 様のブログを私としても今後も陰ながら応援させて頂きたいと思います。

最後に・・・kirakiya.rumari 様の最新記事においては、なんと・・!
当ブログの事をとっても素敵にご紹介までして頂けておりました!
拝見させて頂きとっても嬉しかったです!
本当にいつもありがとうございます! どうかこれからも宜しくお願いいたします!!
今現在はまだ鬱陶しい梅雨が続いていますけど、艦娘の時雨は「いい雨だね」という名言を残してはいるのですが、
やっぱり梅雨時のあのシトシト雨は気分的に少し滅入ってしまいますし、
とにかく食べ物の痛みは早いし、ちょっと室内に食べ物を放置しただけでカビが生えて来ちゃいますし、
多少暑くても構わないから、早く本格的な夏到来になってほしいです!
ま・・だけど、実際酷暑が始まると「この暑さは堪らん! こんな暑い夏は早く終わってしまえ―!」と言うのは目に見えていますし、
更にさらに・・実際に秋から冬にかけて寒い季節が到来すると
「早く冬が終わって欲しい・・」というのは目に見えていますので、結局、私は一年中暑いだの寒いだの文句を言いっ放しで
本来ですと、暑くも無く寒くも無く中間的な春・秋が一番しっくりくる季節なのかもしれないですけど、
最近の日本は、極端に暑い夏と極端に寒い冬ばかり続き、春と秋が年々短くなっていく感じになる「四季が無い国」に
なりつつあるのはちょっとなんか寂しい気もしますね。

さてさて・・間もなくそうした酷暑も近づきつつあると思うのですけど、
昨年や一昨年みたいな夏場のあの酷暑をいざ迎えると、どうしても夏バテとかエアコンが効いた室内と外とのギャップの大きさ
などで「あんまり食欲が無い」とか「飲み物以外受け付けられない・・」みたいな事も予想されたりもします。
そうした食欲不振が更なる夏バテを招き体力低下みたいな事にもなりかねないと思うのですけど、
そうした酷暑の際に夏バテ防止の食べ物としてだけではなくて、
食欲が湧かずに食べ物があんまり喉を通らないという時に案外サクサクっ・ツルツルっと喉を通りそうな食べ物の一つが
「とろろ」じゃないのかなとも思ったりもします。
実際、私が社会人になりたての頃、初めて営業担当職として山梨県の支店に左遷(?)された時、あの甲府盆地特有の
とてつもない蒸し暑さに辟易して食欲というものが全く湧かずに日に日に痩せ衰えていた頃に(?)
唯一喉を通った食べ物の一つが、とろろを使った料理、すなわち・・とろろご飯ととろろ蕎麦でした!
とろろご飯もとろろ蕎麦も、咬まなくても食べ物が自然とずるずるっ・・と胃に流れ落ちていくような感じもありましたし、
とにかく「食べやすい!」という感覚は大変強かったと思います。

それにしても「山芋」という食べ物は、ある意味万能な食べ物と言えるのだと思います!

栄養価の高い食品で、昔から滋養強壮によく、疲労回復に効果的なことから「山のうなぎ」と言われる事もあるそうです。

そのまま食べればシャキシャキとした歯ごたえですし、とろろにすればネバネバの感触が美味しいです!!

そんな山芋ですが、どのような驚くべき効能があるのかと言うと、
消化を助けてくれたり高血圧改善に効能があったり、疲労回復や夏バテ防止、糖尿病予防・新陳代謝を高め免疫機能の強化
に一定の役割を果たしてくれたり、動脈硬化の予防や血糖値のキープといった生活習慣病に対する予防的効果も
期待できるとの事です!

うーーむ、これは凄い!

夏バテ対策用の食べ物だけじゃなくてこんなにも実は優れた効能があるものなのですね!




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上記で山芋の効能について記させて頂きましたが、山芋の効能として整腸効果というのも実はあったりもします。

山芋は食物繊維が豊富なので、便通が良くなって腸の調子を整えてくれる効果もあります。
そしてその整腸効果を最大限発揮できる食べ方の一つが「すりおろして食べる」という事なそうです。
この「すりおろす」ことによってネバネバさせることが、食物繊維の働きを最大限に発揮させ
最も理に叶った食べ方と言えるそうです。

そっか・・・夏場のとろろご飯というのは実は先人からの知恵でもあったのてすね!

だけど改めてですけど、この「とろろご飯」はどんなに食欲が無くても、なんとなくずるずるっと喉は通り胃に入っていくから
まさに夏バテの食べ物であると同時にその栄養的効能にも目を見張るものがあるのですね!

このとろろご飯ですけど、シンプルにとろろそのものの食感を味合うのが一番美味しい食べ方だとは思うのですけど、
ご飯にとろろを掛けて、その上に「わさび」を添えると、美味しさは更にUPすると思います。
また定番の食べ方の一つとして生卵を乗せるというのもあるのですけど、
それも確かに美味しいとは思うのですが、「明太子」を乗せてもそれはそれで美味しいと思います。

先日、スーパー・マルエツに寄った際に実演コーナーで「とろろご飯のマグロ乗せ」をやっていましたけど、
とろろとマグロとわさびの相性は素晴らしいものがあると思いますし、
これぞまさに「夏バテ回復」にとっては理想的な食べ方の一つだとも思います。




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そうそう! 「とろろご飯」も美味しいですけど「とろろ蕎麦」だって負けていないと思います!

但し私個人の感覚としては「温かいとろろ蕎麦」よりも断然「冷たいとろろ蕎麦」がしっくりくるような感じがあります!

とろろご飯と同様に極力シンブルな方により魅力を感じ、夏野菜・おくら・梅干し等を添えるのも決して悪くは無いと
思うのですが、ここは「シンプル イズ ベスト」じゃないですけど、冷たいとろろそばの上にやや多めのわさびだけで
私は十分美味しいと思います!
一つだけ余計な具材を加えるとすると、私的には梅干しもいいけど、意外と「シーチキン」も美味しいと感じています!

さてさて・・・・ここから先はちょっと余談になってしまうのですけど、
上記で「とろろご飯」の事を書いていたら、私の記憶の中にこの「とろろ飯」が出てくるCMが蘇ってきました。
確か炊飯器のCMで、1970年代の日曜の昼間の時間帯に放映されていた「家族そろって歌合戦」という番組の中で
頻繁にCMとして流れていて、かなり長大な「かぞえ歌」みたいな感じで、一番最後が確か
「十でおしまい、鶏のメシ~」となっていて、ここでアニメのニワトリがぐわっぐわっと大騒ぎし、
「やっぱりやめてぇ~、とろろめし」というオチで終っていたと思います。

あれれ・・・このCM、なんのCMだったかな・・・? と私のポンコツ頭脳の記憶をほどいていくと、
やっと思い出しました!
そう! 「パロマ」の炊飯器のCMでした! (笑)
パロマというと十数年前に死者も出た「給湯器」というイメージもあったりしたのですけど、「炊飯器」というメーカーの
側面もあったりしましたね・・

そのパロマのCMの「かぞえうた」なのですけど、確かこんな歌詞だったかな・・?

一といったら 芋の飯~
二といったら にぎり飯~
三でほんのり さくら飯~
四できれいな 白い飯~
五で楽しい 五目飯~
六は炉端で 麦の飯~
七は七色 七草の粥~
八はやっぱり パロマのご飯
九でクリクリ 栗の飯~
十でおしまい 鶏の飯~~
 
やっぱりやめて とろろ飯~~~
ご飯炊くなら パロマだよ~~~♪

うーーむ、このほのぼの感はやっぱり「昭和のCM」そのものであり、昭和レトロですね! (笑)

「やっぱりやめて」でホッ・・としてニコニコするニワトリがとっても可愛かったのが大変印象的でした! (笑)




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上記のパロマのかぞえ歌のCMを聞いて一番感情移入しそうな東方キャラは誰かと言うと・・・

そりゃいうまでもなく、元ネタが鴉天狗・・つまりカラスで「焼き鳥・鳥鍋絶対反対論者」でもあるあやや=射命丸文ですね! (笑)

あややにしてみれば「鶏飯? 冗談じゃないわよっ! そんなのとろろ飯で決まりでしょ!」という感じになりそうですね・・(笑)

「兎角同盟」というのは、「兎肉を食べる事に絶対反対!」という点で一致した幻想郷内の野兎たち・うどんげちゃん・てゐの
同盟みたいなものなのですけど、
元々は霊夢の博麗神社の宴会に乱入した妖怪兎が宴会で振舞われていた料理の一つが「兎鍋」である事に
びっくり仰天し、この事をうどんげちゃんやてゐに報告を入れた事が発端で成立した同盟であると思われます。
早速うどんげちゃんは意気揚々と霊夢に対して「こんな神社の宴会で可愛いウサギたちの肉を食材として兎鍋に
提供するなんて酷すぎる! こうした宴会には今後兎肉を供しない事を断固要求する!」という事を
霊夢に猛抗議をするのですけど、そこは霊夢だって負けていません!
霊夢は断固譲りませんし、「兎肉を鍋に供して何が悪い!!」と完全に開き直っています。
そうですね・・・私は「兎の肉」を食べた事がないもので何とも言えないのですけど、なんか聞いた話では
兎のお肉はかなり美味らしいですね!
兎は古来より狩猟対象であり食用とされてきたみたいですね!
縄文時代の貝塚から兎の骨が見つかることは、兎=食というものを示唆するものであると考えられますし、
江戸時代徳川将軍家では、正月の三が日にウサギ汁を食べる風習があったという話もあるそうです。
(余談ですけど、私は一度イノシシの肉と鍋を食べた事がありまして、味はかなり美味しいと思います!
だけど肉としての匂いは結構強烈で、独特の臭みがあり、翌日になっても体内の猪の肉の臭みが残存していたような
感覚があったものでした!)
だから別に幻想郷内で霊夢が神社の宴会の食材として兎肉を供する事は全然普通の事だとも思えます。
霊夢としては「だって兎肉を食材として鍋で仕えなかったら宴会で食べるもの何にもないじゃん!
それともおつまみなしで酒を飲むだけの宴会でいいの・・!?」みたいな事をあややに同意を求めていますけど、
あややもそれに対しては特に異議もないようですね・・・
(あやや自身は幻想郷内でも屈指の酒豪でもありますし、萃香と差しで飲むことが出来るくらいの呑兵衛ですので、
もしかしたら・・つまみなしでもそこそこは飲めるのかもしれないですね・・!)

そしてそして・・・霊夢とうどんげちゃんの「鍋論争」(?)の結末なのですけど、霊夢は一歩も譲らないし、
うどんげちゃんも「兎肉を食べる事は絶対に反対!」という事で、なんだか妥協点を見出す事自体が大変難しい感じも
あったのですけど、
双方の「共通項」は「宴会で何も食べるものが無いと困る・・」というものでしたので、
結局は、兎鍋半分・鳥鍋半分という事で妥協点が図られた模様です・・・(笑)

うーーん、だけどこの妥協点に一番不本意なものを感じていたのは、実はあややじゃないのかな・・?

だってそりゃそうですよね! あややの元ネタは「鴉天狗」という事で「カラス=鳥」という事で、あややとしては「鳥鍋」が
供されること自体には大変複雑な思いがあるのかもしれないですよね。
事実、この東方文花帖のミスティア・ローレライという妖怪夜雀との対談において、あややはミスチーと
「焼き鳥反対!!」という事では意見が一致し、その点に関してだけは意気投合しています。

この場面ですけど、私のご贔屓目もあるのかもしれないですけど、「さすが!! あややは違う!!」という感じも多分に
あるんじゃないのかな・・とも感じたりもします。
幻想郷内の妖怪さんや巫女さんたちはどちらかというと個性が強く血気盛んな方たちばかりですので、
もしもこうした取材をしているのがあややじゃなかったら、
「そんなの冗談じゃない!!」という感じになったのかもしれないですよね。
あややとしては内心では「鳥鍋なんて勘弁してよぉ――」という意識なのかもしれないですけど、
そうした当事者としての感情を表に出し過ぎると、取材自体がうまくいかない可能性だってありますし、
そうしたあややのようなマスコミ関係者に求められるのは「自制心」という事もあるのかとは思うのですけど、
そうした「個」の感情に左右されずに自制心と冷静な心をもって取材にあたるあややは、やっぱり「立派なもんだ!!」と
感じずにはいられないですね!
しかも、文花帖の記事においては、うどんげちゃんは意外にも・・(?)あややに対して「じゃー鳥鍋にする?」みたいな事を
複数回に渡って挑発されてもいるのですけど、そこはぐぐっと堪えて「取材」に徹しているあややは
やっぱり素敵ですし、さすが幻想郷内の「素敵なブン屋さん」なのだと思います!!

ゆかりん・早苗さん・こいしちゃん・さとり様・アリス・霊夢も素敵ですけど、やっぱりあややも素晴らしい東方キャラですよね!!
やっとPCが修理より無事に(?)戻ってきましたので、本日よりこのブログを再開させて頂きますので、
改めてですけど引き続き宜しくお願いします!!


最近の当ブログでは「東方儚月抄」については小説版も漫画版もあまり触れてはおりませんけど、
昨年の丁度今頃のゆゆ様語りとかレミリア様語りにおいては、この東方儚月抄については
かなり熱っぽく語っていたと思います。

この作品の中では、

主演→霊夢・魔理沙・レミリア様・十六夜咲夜・綿月姉妹

助演→永琳様・パチュリーさん

黒幕→八雲紫=ゆかりん

MVP→西行寺幽々子=ゆゆ様

みたいな印象が私の中にはあったりもするのですけど、実は「真の主人公はもしかしてゆゆ様ではないのかな・・」と思わせる
抜群の切れ者&知恵者という印象をもたらしていたと思います。
ゆゆ様は、何となくおっとりしているとかふわっとしているみたいな印象も一見ありそうなのですけど、
いやいや、実は大変な切れ者であることがこの東方儚月抄で明らかになっていたと思います。
特に特に、ゆかりんとのあの「阿吽の呼吸」は素晴らしいしお見事でした!!!
まさに「最重要人物」だと思いますし、本当に惚れ惚れするくらいかっこうよかったです!!

そしてそれと同時にゆかりんの黒幕振りも素晴らしかったですね!!

あのゆかりんはまさにヒール役そのものでしたけど、ゆかりんの本質はやはりああした悪役とか悪だくみとか策略という所に
あるんだなぁ・・としみじみ感じさせる作品でもありました。

「東方儚月抄」の漫画版の冒頭シーンは、ゆかりんが霊夢に対して稽古を付けているシーンから開始されます。

あのシーンを見てしまうと、いくら霊夢が「巫女無双」とか「幻想郷最強」とか言われていても
やっぱりゆかりんには到底及ばないのかな・・?とも思ってしまいますけど、そんな事はどうでもいいのです。
あのシーンでゆかりんが霊夢に対して稽古をつけていた技とは何かと言うと「神降ろしの術」、つまり巫女さんの体内に
神様を降臨させて、神と人が一体化するというある意味とてつもない技でして、結果的に
霊夢がこの「神降ろしの術」を会得しないと、住吉三神を霊夢の身に降臨させることが出来ず、幻想郷から月へと
向かうロケットの推進のエンジンという動力を確保できないという「東方儚月抄」の物語の根幹に関わる話でも
あったりします。
だけど・・ゆかりんが霊夢にそうした技を指導・稽古させているという事は、
ゆかりん自体もそうした「神降ろしの術」が出来るという事じゃないのかな・・?
八雲紫様=ゆかりんは言うまでもなく「妖怪」という立ち位置であるのですけど、こういう展開を見てしまうと、
改めてですけど、ゆかりんは単なる妖怪じゃない・・否! 神を降臨させられるという事は、ゆかりん自体が元々は巫女または
「神」そのものなのではないのかな・・と考えたりもしますね。

霊夢の保護者というか親代わりと言うかアドバイザーみたいな立ち位置の御方は、
そりゃ言うまでもなく八雲紫=ゆかりんだと思うのですけど、
「妖怪退治」を生業にしている巫女の保護者が「妖怪」というのもなんか
「幻想郷においては常識に囚われてはいけない」という幻想郷らしい話ですよね・・・(笑)
霊夢のいる博麗神社は外界と幻想郷の境界に位置しているのですけど、換言すると妖怪勢力と人間の境界の
立ち位置に居るのが霊夢なのだとも思えます。
霊夢は言うまでもなく「人間」ですし、本来は妖怪であるゆかりんからアドバイスを受けたり、神降ろしの術の手ほどきを
受ける事自体、「この人、本当に人間サイドの立ち位置なのかな・・?」と思えなくもないのですけど、
博麗神社自体が、どちらかというと妖怪の溜まり場と化している側面もあり、人間側の神社というよりは
「妖怪神社」という雰囲気もありそうですし、
ゆかりん自体は、言うまでもなく妖怪側の立ち位置であり、確かに「妖怪と人間のパワーバランス」を最重視しているのですが、
あくまでも「妖怪と人間は妖怪側の勢力の方が上でないといけない、妖怪は人を襲い、人は妖怪を恐れるもの、
そして幻想郷で一番起きてはいけない事象は人間性力が妖怪を駆逐する事」という考えに基づいていますので、
そうした意味においては、霊夢がいる博麗神社は、ゆかりんが牛耳っている神社という側面も無くはないものですので、
霊夢の保護者的存在がゆかりんであるというのもあながち根拠が無いという事は無いと思えます。
このブログで何度か書いたことがある通り、私自身の脳内妄想では、霊夢とは「ゆかりんが外界からさらってきた子」であり、
ゆかりんと藍と先代巫女が協力して育てあげたのが霊夢であり、
霊夢とゆかりんの関係は、時に姉妹のようであり、時に親子関係のようなものであり、時にパートナーのようなものだと
思います。
実際、霊夢自身もゆかりんの姿を見ると「何の用!?」とか言っていますけど、
例えば「東方地霊殿」において、霊夢のサポート妖怪としてゆかりんが霊夢の通信機器の役割を担っていた際にも、
他人の心を読み取る能力があるさとり様からは
「霊夢は八雲紫の事を信用している」とその本音を読み取られていますし、
霊夢とゆかりんが楽しそうに話している様子を目にしたパルスィは二人の事を「妬ましい」と感じるくらい、
この二人にはやはり一定の信頼関係がありそうですし、
やはりなんだかんだ言っても霊夢とゆかりんの二人の絆はそれなりに強いものがあると思えますし、
霊夢が頼りにしているのは、華扇も多少はそうなのかもしれないですけど、最大の頼りにしている相手は、
やはりどう考えてもゆかりん以外ありえないのかもしれないですね!
ゆかりんは藍と共に普段は一体どこに住んでいるのか?という事時代「幻想郷の謎」の一つでもあるのですけど、
霊夢が何か本当に困った事態に陥った場合に、ゆかりんを呼び寄せる方法を霊夢が知っているというのも
「いざとなれば頼りになる存在」としてゆかりんを見ている事の一つの証しなのかもしれないですね。
もっともその方法とは、博麗大結界を霊夢が意図的に緩める事でもありますので、実際にそれを本当にやったとしたら
後でゆかりんから大説教&お仕置きを食らいそうですね・・(笑)

三月精のシーンでも、霊夢が博麗神社の大木を「神木」として祀りながらもいつもの怠け癖と飽きっぽさで、
祀っていた事自体を忘れて放置していた際に、霊夢に対して
「神様というものは、放置されるとどんどん忘れられた存在になります」と諭した上で
「霊夢・・・あなたにはお勉強とお仕置きが必要なようね・・」と釘を刺すゆかりんは、やっぱり幻想郷内での
霊夢の「素敵な保護者」と言えるのかもしれないですよね!
だけど、ゆかりんの「お仕置き」とは果たしてどんなものなのか、いろんな意味で興味津々ですね・・(笑)

「東方儚月抄」の物語は、簡単に言うと、霊夢・魔理沙・レミリア様たちがゆかりんにそそのかされて
月侵略に向かったという話であるのですけど、それはあくまで表向きの話・・・
そして実際にゆかりんが本音で「意図した事」とは言うまでもなく、幻想郷で暮らす永琳様に対する未来永劫の
不気味なプレッシャーを与える事でもありますが、
この話の中では、霊夢たちは月の綿月姉妹たちに敗北を喫してしまいます。
本来ですと、あやや=射命丸文の言葉じゃないですけど、侵略者の最大の戦犯としての「霊夢」は、
月の民によって「獄門打ち首」という処刑に遭っても決して文句は言えない立場にあったと思えます。
射命丸文の「地上では打ち首獄門ですが・・」とか「そろそろ新しい巫女を探さないといけないという事なのか・・」
という言葉に示唆される通り、
神様たちを憑依させる事も出来る霊夢は、綿月姉妹にとっては一番の危険分子でもありますし、
魔理沙・レミリア様・咲夜は帰還させても構わないけど、霊夢だけは「将来の災いの芽」を摘んでおくとか
はたまたゆかりんへの「警告」を含めて霊夢ただ一人だけ、月界で「処刑」される可能性もあったと考えられます。

そういう場合、ゆかりんの選択肢として

1.霊夢奪還のため、他の妖怪勢力を集結し月界をゆかりん自ら本気で襲撃する

2.「博麗神社の巫女の代りはいくらでもいる」という事であえて放置し、霊夢の処刑を静かに見守る

3.輝夜を誘拐し、永琳様との交渉を開始し、永琳様から綿月姉妹へ「減刑嘆願の手紙」を書かせる

4.あの当時、月には実はゆゆ様と妖夢もいましたので、この二人に霊夢を奪還させる

という事が想定されると思うのですけど、
ここで私自身が予想した選択肢は、以前は2の選択肢なのかなとも思っていた時期もあったのですけど、
さすがにゆかりんは「霊夢を見捨てる事」は出来ないのではないのかな・・と今現在は考えております。
霊夢にとってゆかりんの存在は「親兄妹以上の関係」であるとの同様に、ゆかりんにとって霊夢の存在とは
「パートナーとしての関係を超越した信頼関係」があると思えてなりませんし、さすがにあのゆかりんと言えども
霊夢をたやすく見捨てるという選択肢はないんじゃないのかな・・?とも思ったりもしています。
3は永琳様に「借り」を作ってしまい、本来のゆかりんの目的とは大いに逸脱してしまうし、
1は結果的に幻想郷内のパワーバランスを崩壊させかねないという事でもありますので、
この場合の選択肢は、ゆかりんとゆゆ様の「阿吽の呼吸」に委ねるという事ではないのかな・・とも思ったりもします。




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さてさて、こちらは既に当ブログにおいて6/17(土)の霊夢フィギュア記事にて掲載済ですけど、
霊夢のフィギュアとコトブキヤのゆかりんフィギュアとのコラボです!
派手で威厳のある雰囲気のゆかりんに対してとにかくとてつもなく可愛くて少し幼い雰囲気の霊夢という
組合せなのでけど、
やはり「れいゆか」という霊夢とゆかりんの組合せは、ゲームの上でも公式書籍の上でも
はたまたこうしたフィギュアとしても、見ているだけでとても楽しいものがあると思います!

霊夢フィギュアが多少幼く造型されているせいもあるのですけど、やはりここでのゆかりんの雰囲気は
霊夢の素敵な保護者という感じだと思います。









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の「れいゆか」・・・霊夢とゆかりんのイラストは、アミグリさんの作品の中でもかなりの初期作品に位置付けされます。
具体的には2010年1月に掲載された作品で、
ご覧になって頂ければ一目瞭然ではあるのですが、このれいゆかは2010年の年賀状デザインとして描かれた作品であり、
実質的には2009年に描かれた作品と言えるのだと思います。
つまりこの作品は、アミグリさんにとってもかなりの初期作品とも言え、その意味においては大変貴重なものが
あると思います。
現在のあのとても素晴らしい「キラキラ可愛い作品とは少しばかり風情が異なっておりまして、どちらかというと
写実的というかタッチが骨太で「力強さ」とか「素朴さ」も伝わってきているかのような感じもあります。
2010年と言うと今から7年前なのですけど、わずか7年の時間の経過の中で、アミグリさんは、
習作時代→力強いタッチ→淡い作品時代→中間時代→キラキラ可愛い路線と、自らの作風を素敵に進化させ続けていて
「これが私の最終ゴール」とと定めずに、一つの到達点だけに満足される事なく、常に自らの作風に
「新しい息吹」を吹き込み続けている点は、特筆に値するものがあると私は考えております。

この霊夢とゆかりんですけど、上記で私がグタグタと書いていた事をたった一枚の絵で見事に雄弁に
物語っていると思います!!
このイラストは、まさに霊夢の素敵な保護者としての大人っぽいゆかりんがいるのだと思います。

というか、このゆかりんには「そこはかとない上品なお色気」が滲み出ていて、見れば見るほど
「ゆかりんはやっぱり東方の素敵なレディだなぁ・・」と感じてしまいますし、
このゆかりんの大人っぽい妖艶さは素晴らしいと思います!
それに対して霊夢はとっても可愛いです!
アミグリさんが当時描かれたこの霊夢とゆかりんの作品は、この二人の身長差がかなりあるようにも思えますけど、
そうですね・・
何となくですけど、霊夢が10歳程度という雰囲気もありそうですし、ぼちぼち・・・「反抗期」に入った頃のような
雰囲気もどことなく感じさせているようにも見えるところが色々と妄想のし甲斐もありそうな作品だと思えます・・(笑・・)
この作品の霊夢は、そろそろ博麗神社の巫女としての自覚が少しは出てきたようにも感じられ、
霊夢の挙動に対して、色々と箸の上げ下げまで煩くいいがちなゆかりんに対して
「ゆかりは妖怪のくせにいちいちうるさいんだから!」となにか一言ゆかりんに対して文句を言いだけな霊夢みたいな
雰囲気も伝えてくれていそうにも私的には感じたりもします。
(霊夢の腕組みが「もー、ゆかりはいちいちうるさいんだからぁー!」みたいな事を示唆しているようにも感じたりもします・・笑・・)
そしてこの霊夢のへそ出しがとっても可愛いです!

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。

上記の霊夢と紫のツーショットイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

今月は「アミグリさんの描かれたレミリア様&咲夜さん」を特集させて頂きましたが、
来月はどうしようかな・・・?
迷っていたら、天から「そーなのかー」みたいな声も聞こえてきたような気もしますので(笑・・)
次回はあのキャラのご登場なのかな・・??





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最後に余談を・・・

上記の霊夢とゆかりんのイラストはとても素敵なツーショットでしたけど、
2014年の夕張においては、「夕張まんがメロン祭り」というのも開催されていて、この告知ポスターが
なんと・・・!
霊夢と艦娘の夕張ちゃんだったのですね!!

この二人はとっても可愛いです! そしてとても素晴らしいツーショットだと思います!!

こんな素敵なイベントは是非行ってみたかったですね!!
歴史において「事実」と「真実」は実は違うと言えるのかもしれないですね。

歴史的事実とは絶対的に正しい事実であり、後世の様々な人たちによる解釈とか誤解とか意図が
そこに入り込むことは無いと思いますし、
神のみぞ知る領域なのだと思います。
それに対して「歴史の真実」というのは、要は人それぞれというのか、たとえその歴史的瞬間に立ち会った複数の人たちでも
考え方とか見方とか思惑等によって、捉え方が異なってくるという事なのだと思われます。

要は、事実は常に一つしか存在せず、真実は複数存在しているというのか、一人の人間に「一つの真実」がそれぞれ存在し、
一つの歴史的事象に対して、事実は一つしかないけど、
その歴史的事象に関わる人が仮に100人いたとすると、100通りの歴史的真実が存在しているという事なのだと思います。
事実とは実際に起こった事柄とか現実に存在する事柄を示すのだと思いますし、
真実とは、その人にとってうそ偽りのないことや本当のことというあくまで主観的なものであり、そこには事実のような
客観性には欠けるのかな・・?とも思ったりもします。
事実は現実に起こった出来事だけど、真実は人間の頭の中で起こった出来事ともいえるのだとも思います。

なんか冒頭からゴチャゴチャと書きましたけど、
真実は人それぞれですので5つも6つも、またはそれ以上あるのかもしれないですけど、
事実はたった一つだけ!という事なのだと思います。

私たち人間は、そして私達人間が創り出してきた「歴史」というものは、決して「神の歴史」ではありませんので、
現実に起きた事象はたった一つなのですけど、人間が100人いれば100通りの解釈があるのだと思いますし、
それが「その人としての真実」と言えるのだと思います。

そうした事から、人間の歴史というものには後世の人たちの主観とか思惑によって様々な解釈が生まれてくるのだと
思います。
例えばですけど、よく言われる話としては、戦前の日本の周辺国に対する軍事的侵略行為なんかは、
被害国関連の皆様の真実としては
「美しい私たちの国土や素晴らしき私たちの文化が蹂躙されて酷い目に遭った」という事になるでしょうし、
はまたま自国第一主義の皆様の真実としては
「いやいや、あれは我が国の発展のためには不可欠な事であったし、相手の国民の公共事業を整備し産業を発展
させたのだから相手の国の発展にむしろ貢献した」という事になるのかもしれないです。
例えば、「赤穂浪士」は日本人にとっては大変馴染みの深い話なのですけど、
吉良家にとっての真実とは
「色々と礼儀作法を教えてあげたのに恩を仇で返された」と言えるのかもしれませんし、
判官びいきの多くの日本人にとっての真実とは
「吉良はとんでもない奴、こんな奴は仇討されて当然」と言えるのかもしれないですし、
やはり真実とは「その人の心の中にある」という事なのかもしれないです。

そうした意味では、「歴史」というのは時の政権の担い手によって歪曲化されたりもしますし過度に美化されたりもしますし、
逆にその時の政権の敵を過度に悪く言う事はよくある話なのだと思われます。
政権が変わると前政権を攻撃し否定する事で新政権の正当性を主張するという話は、中国でよくありがちな
話なのかもしれないですけど、それはむしろ世界各国の古今東西でよくある話なのかもしれません。
ですので、政権が変わるたびに歴史が編纂し直され、都合の悪い歴史が削除されて新たに作られた歴史に差し替えられてきた
というのがこれまでの私たちの世界の「歴史の真実」なのかもしれませんし、
その一つしかない「歴史的事実」を正確に把握しているのは、「神」だけなのかもしれないですね。

繰り返しになりますが、一人一人の考え方・思惑等によって歴史と言うものは容易に作り替えられることは
出来るのだと思います。
(ヒットラー・スターリン・毛沢東等の20世紀の独裁者が生きている間は、神の如き讃えられ崇拝されていたのに、
死後の評価が全然変わってくるのもそうした事の表れなのだと思います)

だけど改めて考えてみると、歴史に限らず私たち自身の「記憶」というのもそうした「歴史的真実」に近いものが
あるんじゃないのかな・・?
自分にとって都合のいい記憶は限りなく美化&増殖されていき、
自分にとって都合の悪い記憶というものは「私の中では無かったこと・・」みたいに自分の記憶から抹消して
「え・・そんな事あったっけ・・?」みたいになってしまう事はよくあるのかもしれないですね。
例えばですけど、
「社会人になって間もない頃に上司の××から、△△みたいな酷い事を言われた」という一つの事実があったとしても
結果論として、
その言われたことに発奮して「なーに言ってるんだ! 自分はそんな事を言われる人間ではない、あいつを見返してやる!」と
思って頑張って良い結果になった場合は
「あの時、あの人がそう言ってくれたことが良い結果に繋がった・・今の私があるのもあの人のおかげ・・」と
思うのかもしれないですし、
真逆に
「あの時あいつがそんな事を言わなかったら、自分はここまで堕ちなかった・・すべてはあいつが悪い!」という事も
あるのかもしれません。
そういう「自分にとって都合の悪い記憶・思い出というものは初めから無かった事にする」みたいな記憶操作というものは、
国家ぐるみで実際にはそうした事実はないのだけど「本当にそうした事が起きたかのように」捏造して
歴史的事実にしてしまったり、
実際に本当に起きている歴史的事実を無かった事にして抹消する事と
本質は似ていると言えるのかもしれないですね。

やはり「歴史」というものは国家であっても人間の記憶であっても、感じ方・捉え方によってよく評価されることもありますし、
悪く評価されることもあるものなのだと思います。




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さてさて、幻想郷の世界観では、そうした歴史に関連する妖怪・・・というか人獣というと出てくるのは
言うまでも無く慧音です!

慧音は後天性の人獣であり、実は慧音自体は元々は列記とした人間で、両親も当然ながら人間です。
普段は人間としての活動&形態を取っていますけど、
満月の夜のみ「白沢(ハクタク)」に変身し、この時には、白沢としての役割でもある幻想郷の歴史の編纂及び一部改訂(?)を
しています。
普段は、人里に住み「寺子屋」を開き、幻想郷内の人里の子供たちに「歴史」を教えています。

幻想郷の歴史を編纂する事を本来的役割として担っている阿求ちゃんに対して、
ゆかりんとかレミリア様とか永琳様のようなとてつもない巨大な力をお持ちの御方から、
せっかく阿求ちゃん自身や阿求ちゃんの先代たちが編纂した歴史書に対して
「ここは、私があまりにも悪く書かれ過ぎているからこのように修正しなさい」みたいに指摘を受けてしまい、
不本意ではあるのですけど、そうしたお強い御方の意向を受けて歴史書に修正・変更を重ねていく実態に対して
「ちょっと・・・・それは違うんじゃないの・・・!
私達、幻想郷の人間の歴史は、私達人間のもの!!」という何か「義憤」とか「使命感」みたいなものを感じて、
「今現在の幻想郷の現実・実態はこんな感じだ!!」というようにまさに「今現在の生きている歴史」をそのまんま
後世に伝え続けていくことの必要性を認識し、それを自らが「ハクタク」という人獣になるというある意味リスクを
背負ってでも実践しようとした強い意志の御方が
この慧音と言えるのかもしれないですよね。

慧音の能力は、人間体の時は「歴史を消す能力」であり、ハクタク化した時の能力は「歴史を創る能力」であり、
この能力はまさに上記で書いた通り、国家権力者にとっては大変都合の良いことだと言えますし、
個人の「記憶操作」というのももしかしたら・・・?
慧音のこうした能力に近いと言えば近いと言えるのかもしれないですね。

幻想郷内で発生した異変等をゆかりん・レミリア様等の妖怪にとって都合が悪ければ、それを場合によっては
無かったかのように書き記したり、逆にそうした異変は無かったのにさぞ大異変が発生したかのように記し
それをゆかりん等の妖怪たちが華々しい活躍でもって解決したみたいな歴史編纂の捏造の片棒を担ぐというのが
本来の慧音の役割なのかもしれないのですけど、
そうですね・・・私としては、それはそれでありなんだけど、やはり根が真面目な慧音としては、
そうした「歴史の歪曲」の片棒担ぐというよりは、幻想郷内でおきた様々な異変を正しく「客観的事実」として伝える役割を
担っていると解釈した方が妥当性があるような気もしますし、
それが慧音先生が幻想郷の人里で「寺子屋」を開いて幻想郷の子供たちに歴史を教えている理由にも
なっているんじゃないのかな・・・?ともふと考えたりもしますね。




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そうそう・・・、「東方永夜抄」においては、慧音先生も登場していましたけど、あのシーンの中で・・・

慧音:判らんのか? そもそも、人間は居なかった事にした。
    今、ここの里の歴史は全て私が保護している。
レミリア:咲夜、妹の家庭教師に良いんじゃない? 郷土歴史学の先生って感じで。
咲夜:うちにはもう知識人は要りませんわ……。

という場面がありましたけど、これはとっても興味深いですね!
レミリア様の妹のフランちゃんは、大変惜しまれる事にこの永夜抄においても未登場なのですけど、
レミリア様が妹のフランちゃんの事も実は気にかけて心配している・・みたいな事が示唆されるシーンでも
ありましたけど、メイドの咲夜としては、
「私の仕事が増えるからパチュリー以外の居候がこれ以上増えるのは迷惑千万!」みたいな気持ちも垣間見えて
とっても面白いです!
だけど実は「頭突きを食らわす程度の能力」も有している(?)あの慧音先生が、
ありとあらゆるものを破壊する程度の能力を有するフランちゃんの家庭教師になって、本当にフランちゃんに対して
頭突きを食らわしたとしたら、さすがに慧音先生と言えでも只じゃ済まないのかもしれないですね・・・(笑)

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の「ふにゃん」と題されたフランちゃんのイラストは、アミグリさんが2010年1月に描かれた作品です。

今月に入って当ブログでは「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集」を展開させて頂きましたけど、
あの中で大きな反響のお声を頂けた作品の一つが、昨年12月にアミグリさんが描かれたフランちゃんだった訳なのですが、
昨年末のあの名作・フランちゃんも素晴らしいけど、こういう初期作品なのですけど、
少しデフォルメしたような「ふにゃん・・」とした
フランちゃんがとっても可愛いですし、この幼女っぷりが素敵すぎます!
ZUN帽に隠れていて分かりにくいのですけど、実はこのフランちゃんはネコ耳でもあったりします・・(笑)

このフランちゃんのちょっとジト目気味になっている所も素敵ですね!
こういう少し泣き顔っぽいフランちゃんを描かれる方も少ないだけにとても貴重です。
お姉さまのレミリア様にに怒られて少ししょぼん・・・としているようにも見えるところがまたとても可愛いですし、
レミリア様の運命操作能力で瞬間的に 子猫ちゃんっぼくさせられて
「困ったにゃ・・」みたく言ってそうなフランちゃんみたいな雰囲気もありそうですね・・(笑)
それとも・・・? 本当に慧音先生がフランちゃんの家庭教師になって、言う事をあんまり聞かないフランちゃんについつい
慧音先生がいつものように(?)頭突きを食らわして、少し泣き顔になった・・という解釈も楽しいのかも・・・??

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。

上記の輝夜のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。


是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストからスタートさせて頂きたいと思います。

その前に一言だけ・・・

先日の6月11日に掲載させて頂きました「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その①」につきましては、
あんなにも多くの皆様に見て頂き、とてつもない数のアクセス数を頂けたことに深く深く感謝いたします。
本当にいつもありがとうございます!

その①のレミリア様&咲夜さん特集にあたりまして、八咫烏 様 napo様、アミグリ様、schwert 様、冬音様などの皆様より
とにかく素敵なコメントを頂き、とっても素敵なお褒めのお言葉を頂けたことに改めて感謝申し上げたいと思います。

本当に皆様いつもありがとうございます!!

今回もレミリア様と咲夜さんという「紅魔館」のメインキャラの記事なのですけど、その紅魔館のメンバーの中で、
前回のその①は冒頭でアミグリさんが描かれたレミリア様の妹のフランちゃんのイラストをご紹介させて頂き、
おかげ様でそれが大変ご好評を頂けた事に気をよくしたこのポンコツ管理人は、二匹目のドジョウを狙って(?)
今回も冒頭でレミリア様と咲夜さん以外の紅魔館メンバーという事で、アミグリさんが描かれた
パチュリーさんをオープニングとして飾らさせて頂きたいと思います。

このパチュリーさんですけど、色彩感に溢れとってもファンタスティックだと思いますし、
とってもお美しいと思います!
このパチュリーさんはアミグリさんが2014年7月に描かれた作品でして、
dream fantasyで掲載当時は「夏らしい絵を描こうプロジェクト第一弾 」という企画の最初の作品でした。
(ちなみにこの企画において、パチュリーさんの次に登場した夏らしい絵のキャラはルーミアでした!)

今現在は梅雨の真っ盛りなのですけど、このパチュリーさんは本当に「初夏」に相応しい爽やかさに漲っていると
思います!
紫色をベースにしながらも部分的に「水色」を入れているため「涼しげな印象」ももたらしていると思います。
掲載当時のアミグリさん自身によるコメントでは
「フリルも透けている感じで塗ってみたけどどうでしょうかー」とありますけど、
その透明感こそが「清涼感」に繋がっていると思いますし、やっぱり夏に相応しい「涼風」みたいに
爽やかな風が舞っているみたいな雰囲気が漂いますよね!!
印象としては、まさに「川辺に佇む美少女」という感じだと思います。

パチュリーさんは公式設定の上では、紅魔館地下に閉じ籠って一日中本を読み耽っていて
太陽とか日焼けとか真夏みたいなイメージは実はあんまりないのですけど、アミグリさんの手に掛かってしまうと、
こうした透明感・爽やかさ・清涼感が伝わってくる素敵な作品になってしまうのが
とても素晴らしいと思います!

ちなみになのですけど、このパチュリーさんは私にとっても実は思い入れがある作品の一つでして、
アミグリさんは、お絵描きサイト pixivにもかなり以前からたくさんの作品を投稿されているのですが、
私自身がアミグリさんの作品でpixivにて初めてブックマークしたのがこの「パチュリーさん」でもあったのでした!

私自身もその後、pixivにて他の絵師様の作品も日常的に拝見させて頂いているのですけど、
改めて感じる事は、
他の絵師様の作品ももちろん素敵な作品が多くて心から共感・感嘆するばかりなのですけど、
「やっぱりアミグリさんの作品が一番だよねっ!」という感じになってしまい、私のpixivにおけるブックマークは、
やはりアミグリさんの素敵な作品で溢れかえっております・・(笑)

ちなみにですけど、そうしたアミグリさんのpixivにおける作品一覧をご覧になりたい方は pixivでのアミグリさんの作品一覧 からご覧頂けると
嬉しいです!!

→ pixivでのアミグリさんの作品一覧









それではここから本日の特集の本編を開始させて頂きたいと思います。

今回の特集 その②の開幕を飾って頂く作品は、アミグリさんが昨年、2016年6月に描かれた咲夜さんです!

前回、私自身は「アミグリさんが描かれた咲夜さんの中で、私のマイベスト咲夜さんはゲスト寄稿のあの咲夜さん!」と
記させて頂きましたが、実はあれ・・かなり迷っていたのですよ・・
というのも上記のこの2016年6月の咲夜さんもとにかく素晴らしい作品ですし、
この爽やかな雰囲気はあのゲスト寄稿の作品にも決して引けを取らない素晴らしい作品だと私は思っています。

冒頭のパチュリーさんはアミグリさんの「夏らしい絵を描こうプロジェクト」としての作品でしたけど、
この咲夜さんもそうした「初夏の雰囲気」にぴったりの作品じゃないのかな・・?とも思っています。
背景の水滴なんかもそうした夏らしさを素敵に演出していると思います。
最近のアミグリさんの作風の最大の特徴は「キラキラ可愛らしさ」だとも思うのですけど、上記の咲夜さんもそうした
キラキラ可愛らしさの先駆け的作品の一つとも言えるのではないのかな・・?とも思ったりもします。

掲載当時のアミグリさんのコメントとしては
「今年の2月に描いた咲夜さん(※ゲスト寄稿の咲夜さん)と雰囲気を変えてみました。
最初いつもの目で描いてたんですが、少し釣り目にしたらしっくりきました。」との事なのですけど、
なるほど・・!
確かに少し釣り目にしただけで咲夜さんの印象もかなり異なって感じるものですね!
この咲夜さんは、ちょびっとだけやんちゃっぽく見えてとっても可愛いです。
ゲスト寄稿のあの素晴らしき咲夜さんは「魔法少女」らしい雰囲気でナイフ投げが凛々しく大変かっこうよく感じたものでしたが、
この咲夜さんは、普通の人間っぽい感じもありますし、
わがままお嬢様のレミリア様の言動に振り回されながらも健気に頑張っているという雰囲気も伝わっているような感じが
ありますし、そうした感じが「爽やかさ・健気さ・頑張っている感じ」を醸し出しているように感じられますね!

私はその①のあの名作・ゲスト寄稿の咲夜さんも上記の咲夜さんも大好きです! とにかく「素晴らしい!」の言葉しか
出てこないです!!

咲夜さんがピースしているのもとっても可愛いです!!




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続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれた「水着咲夜さん」です。

いやーー、こういうほのかで上品なお色気が感じられるのもとっても爽やかで素敵ですよね!

咲夜さんは東方の世界ではアリスと同様にちょっとエロネタ的要素で描かれる絵師様が多いような気もしていて、
あまりにも過激すぎるエロネタとしての咲夜さんを目にするたびに
「ちょっと違うんだよなぁ・・」と内心苦虫を噛み潰していた(?)私は、やはりアミグリさんが描かれるこうした健全で
健康的で明るい咲夜さんをお目にかかるとホッ・・・とするものはありますね! (笑・・)
そう! アミグリさんの素晴らしい点は、こうしたまっすぐで健全でうしろめたさが微塵もない!という所もその一つの美点だと
言えるのかもしれないです。

冒頭のパチュリーさん同様にこの水着咲夜さんも「夏らしい絵を描こうプロジェクト」に近いものがありそうですね!

水着がとっても可愛いですし、咲夜さんのメイドスカートがたまらなく 素敵です!
上半身が水着で下半身がパレオみたいなスカートというちょっと意表をついているのも素敵な発想だと思います。
そしてこの作品の素晴らしい点は、背景がとても美しく爽やかに描かれている点だとも感じます。
背景の海(幻想郷には海がないから、これは紅魔館地下にパチュリーさんが作ったプールなのかもしれないですね・・)とか
太陽の光がさーーっと差し込む様子がとても鮮やかです!
咲夜さんが運んでいるクリームソーダも美味しそうですね!
これを飲むのはやっぱりおこちゃまの(?)レミリア様なのかな・・?
レミリア様は本来は昼間はダメなはずなんですけど、 そういう吸血鬼らしくない所もレミリア様らしいとも思えます。

うーーむ、私もぜひぜひけだるい幻想郷の真夏の午後に、水遊びをしながら、時にメイドの咲夜さんが運んでくる
ジュースやアイスに舌鼓を打ちたいものです! (笑・・)





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続きましてアミグリさんが2013年4月に描かれたレミリア様です!

このレミリア様はまさに紅魔館の素敵なお嬢様としてのレミリア様であり、正攻法で描かれた正統派のレミリア様だと
思います。
印象としては、前回のその①の「紅茶レミリア様」のあの素晴らしき高貴な雰囲気を彷彿とさせるものが
あると思います。

そして高貴なんだけど文句なしに可愛いと思います!

レミリア様は、吸血鬼とかスカーレットデビルとかカリスマ性というイメージも大変強いのですけど、
私としては「強烈なカリスマ」としてのレミリア様よりは
こうした可愛い雰囲気のレミリアお嬢様の方がなんかよりしっくりとくるような感じもあります。

レミリア様と言うと、背中のあの翼というのか「悪魔羽」が大変印象的で大きな特徴なのですけど、
何となくですけど、「こうもり」っぽくも見えたりもしますよね(笑・・)
実際、ゆゆ様からは一度「前から思ってたんだけど・・貴方ってコウモリ傘みたいね。」とも言われていますけどね・・・(笑)

だけどアミグリさんが描かれるレミリア様の羽は「蝙蝠の羽」ではなくて悪魔の翼みたいな雰囲気を
大変巧く引き出していると思いますし、
同時にとっても可愛らしく描かれていますよね!
スカーレット姉妹の場合、フランちゃんのあの羽は魔理沙曰く「あの羽で一体どうやって飛ぶんだ・・?」と
感じなくもないのですけど、レミリア様の場合は、文句なしに「吸血鬼としての飛行」は出来そうな羽なのだと思えます。





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続きましてアミグリさんが2015年2月に描かれた「らくがきレミリア」です、

アミグリさんは「らくがきでさらさらっとレミリア描きましたー」と言われていますけど、
いやいやそんな落書きレヴェルのクオリティではないと思いますよ!
これは立派な一つの作品だと思います!

とにかくこのレミリア様がめちゃくちゃ愛くるしくて可愛いです!

おこちゃまらしくもありますけど、なんかふんわりとしていて見ているだけで癒されそうなレミリアお嬢様だと思います!

本来、吸血鬼は人間から畏怖される対象なんですけど、さすが常識が通用しない幻想郷!

そんなおっかないはずの吸血鬼ですら「癒し」を感じてしまうのですから、やはり東方の世界はいろんな意味で
奥が深いですよね! (笑・・)




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続きまして2011年4月にアミグリさんが描かれた「バニー咲夜さん」です!

前回のその①の「さっきゅん」のあのデフォルメされたちびっこ咲夜さんもとっても可愛かったのですけど、
このバニー咲夜さんもぎゅぎゅっと抱きしめたいくらいと~っても可愛いです!

この作品を掲載当時のアミグリさんのコメントとして
「いつもの頭身で描こうと思ったけど、デフォルメというかチビキャラっぽくなりましたね…
見方によってはロリっぽい咲夜さんかな?」と記されていましたけど、
いやいやこのロリっぽさが素敵だと思います!!
アミグリさんの作品は、こういうゆるい作風もかっこよく凛々しい感じも、淡い色彩時代も最近のキラキラ路線も
とにかくみ~んなまとめて大好き!という感じに溢れているのが
本当に素晴らしいですよね!! (笑)

それにしてもこのバニー咲夜さんはとっても可愛いですね!
咲夜さんのこのうさ耳は、今年初めに大絶賛放映されていたあの「けものフレンズ」を
先取りしていたようにすら感じられますね! (笑)
あのサーバルちゃんの可愛らしさは破壊的な可愛らしさに満ち溢れていたと思います。
だけどそれと同じくらいこのバニー咲夜さんもとっても可愛いと思います!

うさ耳以外でも ピンクのエプロン・ハートマーク・黒タイツなど とつてもなく超可愛いですし、
このロリっぽい雰囲気が何度見ても素敵ですね!




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続きましてアミグリさんが2010年8月に描かれた咲夜さんです。

この咲夜さんはどことなく物思いに耽られているような感じが濃厚ですね・・・

さとり様じゃないですけど、どことなく「心、ここにあらず・・」みたいなちょっとせつないような雰囲気か
感じられます。

上記の夏らしい咲夜さんも素敵ですけど、こうした「秋の物思い・・」みたいなちょっと内省的な咲夜さんも素敵ですね!

果たして咲夜さんはこの表情で一体何を考えているのでしょうか・・・?

その答えは、咲夜さんとアミグリさんご自身しかわからないのかもしれないですね・・・




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続きましてアミグリさんが2013年4月に描かれた「猫耳咲夜さん」ですにゃ!! (笑)

なにこれ! この咲夜さんめちゃくちゃ可愛い!!

前回その①の「ゲスト寄稿の咲夜さん」のあの凛々しくかっこいい咲夜さんのインパクトがあまりにも強すぎた
せいも多少はあるのかとは思うのですけど、このちょびっと「ふにゃん・・」とした雰囲気の咲夜さんが
あまりにも可愛すぎて困ってしまいますにゃ・・! (笑)
この猫耳咲夜さんを描かれていたのは2013年ですので「アミグリさんの淡い色彩時代」の絶頂の頃であり、
全体の雰囲気は淡いとか透明感とかファンタジーといった印象が大変強く、
この咲夜さん自体は、いつものあのメイド服に髪にはカチューシャで「普通」そのものなのですけど、
アミグリさんはここになんと大胆にも咲夜さんに「猫耳」をやらかしてしまい(笑・・)
これが結果的に大変親しみやすい咲夜さんみたいな印象をもたらしているようにも感じられます。
アミグリさんは、ルーミアとかフランちゃんなどにネコ耳・ウサギ耳等のケモノ耳を付けてしまうお茶目な一面も
あったりするのですけど、この猫耳咲夜さんは、その中でも群を抜いて「可愛らしさ」をアピールしていると思いますし、
見れば見るほどこの猫耳咲夜さんは可愛いですにゃ!!

そうそう・・背景に「猫の足跡」を用いているのはとても素敵な演出だと思いますにゃ!!

さてさて、下記の2枚のイラストは咲夜さんのご主人様であり素敵なわがままお嬢様であられるレミリア様なのですけど、
まずはこのレミリア様をご覧になる前に この紅茶レミリア様 をご覧になって頂きたいと思います。

→ 紅茶レミリア様 

この紅茶レミリア様 は、前回の
その①でもご登場をして頂きましたが、この素敵な作品を後日アミグリさんが色々と素敵に進化&変容させたのが
下記の2枚のレミリア様なのです!!




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その①の「紅茶レミリア様」は、高貴そのものの素敵なお嬢様!という印象が大変強いです!

だけどそうした「高貴なレミリア様」を後年さらに素敵に進化&変容されたのが
2013年10月のハロウィンに合わせて描かれた「ハロウィンレミリア様」であり、
そしてまた2013年4月に描かれた「青のレミリア様」なのです!
元絵の2012年7月のレミリア様とハロウィンレミリア様と青のレミリア様は、ご覧になればわかる通り素材は共通しております。
だけど3枚ともその違いは一目瞭然であり、
同じ素材を同一作者が用いながらもここまで見ている人に与える印象が三者三様というのも実に珍しいとも
思えますし、やはりそこには
「同じ素材を使用しても只の普通の作品にはしませんよ・・・」みたいなアミグリさんの心意気みたいなものが伝わってくるのは
さすがですよね!

まず上記のハロウィンレミリア様ですけど、これは印象としては「やっぱりレミリア様は吸血鬼のお嬢様!」という感じです。
レミリア様の衣装は通常はうすいピンクまたは白という感じが多いのですけど、
アミグリさんのこのハロウィンレミリア様は、黒を基調としていて、ZUN帽も黒ですので、
吸血鬼とか悪魔みたいな雰囲気を素敵に醸し出させていると思います。
背景の飛び交うコウモリもそんな雰囲気を巧みに演出していると思います。
ま・・レミリア様はお嬢様ですし、とっても可愛いですので、そんな悪魔なんてお言葉はあまり相応しく
ないかもしれないのですけど、こういう「黒いレミリア様」も一年に一度のこうしたお祭りの際に見る事が出来るというのは
とても楽しいことだと思います!
ま・・レミリア様本人も普段は退屈をもて遊んでいるみたいな感じもありますので、一年に一度ぐらい
こうやって羽目を外して遊ばれるのもいいかもしれけないですね・・・(笑)

そしてこのハロウィンレミリア様の下の「青いレミリア様」は、元絵の「高貴な雰囲気」に近いものが
あるとも感じられます。

この青いレミリア様を描かれていたアミグリさんの当時のお言葉として
「青バージョンのレミリアなので、レミリア・ブルーレットですw」と言われていました・・(笑)
なるほどっ!
確かにこの「ブルーレット様」という表現はなかなか巧いですね! これは思わず
「アミグリさんに座布団一枚!」と思わず言いそうになってしまいました・・(笑)

レミリア様が青のトーン一色というせいもありますし、青は元々は知的・クールという印象が強いですので、
普段のあの「わがままおぜうさま」というよりはむしろ、冷静に紅魔館を統括されている知的な女王様・・みたいな
印象すら見ている私達に伝えている様な感じもありますね。

とにかく元絵に飽きたらず「さらに進化させよう!」と日々創意工夫に余念がないアミグリさんのその素敵な創造力には
本当に頭が下がる思いですし、
これからもそうした進化を更に続けて欲しいと心から願っています!!




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上記のとてつもなくキラキラ可愛いフランちゃんは、アミグリさんが昨年末に描かれた超ウルトラ級の怒涛の名作イラストの
一つだと私は確信しておりますし、「名作」の名に恥じない素晴らしい作品だと思います!
上記のフランちゃんは、先週の特集 その①の際のオープニングに登場して頂きましたが、
先週のその①の特集においては、実を言うと、本来メインであるはずの(汗・・!) レミリア様と咲夜さんすらも超越する
皆様からの反響のお声を頂戴し、
改めてフランちゃん人気の高さとアミグリさんのあの作品の素晴らしさを実感したものでしたので、
私といたしましても、「よーし、そんなに賞賛の声が強いなら、あのフランちゃんを先週に続いて今週も転載&ご紹介
させて頂いてもバチは当たらないじゃん!」と考えまして
アミグリさんにお願いして、今週もあのフランちゃんにご登場して頂く事になりました!!

見れば見るほどこのアミグリさんが描かれたフランちゃんにクラクラしてしまいそうになるほど、
本当にこのフランちゃんは素晴らしいと思います!
まさに名物キャラを名作として描いた作品だと思います!

自分で言うのもなんですけど、前回のその①の特集にて、アミグリさんご自身と私が共通して選んだ
「マイベストレミリア様」と「マイベスト咲夜さん」を既に投入し
「えー、それじゃその②の記事の方はネタ的に大丈夫なの・・?」と思われていたそこのあなた・・・!
実は、その①も大変充実していましたけど、その②の方もその①以上に大変充実していた内容だったと思います!
冒頭のあの初夏らしく爽やかなパチュリーさん、そして吊り目気味咲夜さん、水着にネコ耳の咲夜さん、
バニー咲夜さんに、前回のその①の「紅茶レミリア様」を素敵に進化・変容させたあの2枚のレミリア様、
そしてトドメにこの名作・フランちゃん・・!

うーーん、素晴らしいです!!

アミグリさんが描くイラストは、艦娘もそうですし、オリジナルも版権作品も、そしてなによりも東方作品も
とにかく「み~んな大好き!!」としか言いようがないですね!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さんおよびパチュリーさん、フランちゃんの
イラストに関するその権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

次回の特集は誰にしようっかな・・??

来月は7月・・・もう7月・・早いものですね・・「へーそーなのかー」・・・
「そーなのかー」でお馴染みのあのキャラなんかはどうかな・・・?? (笑)
あのキャラもアミグリさんの作品に、これまた名作が揃っているのですよね・・・!
改めて書くのも何ですけど、霊夢はとっても可愛いし魅力に溢れている東方キャラだと思います!

霊夢を本当に簡単に一言で述べてしまうと、
幻想郷の結界の管理と妖怪退冶を生業とする博麗神社の素敵な巫女さんですっ!!

霊夢は、実は大の修行嫌い&修行不足のため、歴代の博麗神社の巫女さんの中でも
「最ものんきで最も危機感に欠ける人」みたいな感じもするのですけど、
その天性の才能というのか、ある意味とてつもない幸運と鋭い勘でもって、
そして何よりもその豊かな才能だけで数々の妖怪退治を行い、その腕前は相当なものはあるのは間違いないと思います。
よく「東方強さ議論」において「東方キャラで一番強いのは誰なのか・・?」みたいな事がネタになる事も多いのですけど、
そうですね・・この問いに関しては、大変難しいのではあるのですけど、
私としては、ゆかりん=八雲紫様か霊夢か地獄の女神様のヘカーティア様じゃないのかな・・みたいな事も
ふと妄想する事があったりもします。
霊夢は、異変解決とか妖怪退治の仕事がない時は、博霊神社内の清掃をしていたりお茶を飲んでいるか
魔理沙とだべっているか
目に見える「努力」はあんまりしないという巫女さんなのかもしれないですね・・・(笑)
阿求ちゃんからもその著作の中ではっきりと
「あの神社の巫女は仕事をしない事で有名である・・」とはっきり書かれているのはなんか笑ってしまいますね。

あくまで一般的な話なのですけど、「東方Project」のような可愛い女の子が、異変を解決し妖怪を退治する設定と言うと、
正義感と責任感が大変強くて仲間想いの熱い主人公がその「熱いハート」でもって
仲間たちと友情を育んでいくという「熱さ」みたいなものが前面に出がちなのかな・・とも思ったりするものですけど、
東方の世界において、そして特に「霊夢」においては、そうした熱さ・正義感・責任感みたいな感じが
ほぼ皆無というのがいかにも霊夢らしいなぁ・・とも思ったりもしますね。
霊夢というとどちらかと言うと「私は誰とも組まない」とか「中性的でさっぱりとした雰囲気」とか「マイペース維持」という
印象が私としてはかなり強いようにも感じたりもしますね。
確かにべらぼうに強いのだけど、決してその強さを極度に吹聴もしないし、特に自慢もしたりもしないし
「人は人、私は私・・」みたいな雰囲気も漂っているのかな・・とも感じたりもしますけど
決して孤高ではないし、霊夢の周りには常に相方の魔理沙もいるし、
ゆかりんとか華扇などのように強い力を持った妖怪などから霊夢の方へと自然と近づいてくるみたいな雰囲気も
間違いなくあると思います。
誰に対しても優しくも厳しくもなく、誰かと行動していても仲間として見ない平等な性格の持ち主と言えますし、
平等である反面、魔理沙以外は基本的には「仲間」として見ておらず、
人間や妖怪と一緒に行動を行っていても常に自分一人で立ち振る舞うという御方でもあるのですけど、
それでいて「孤高」とか「浮いている」とか「一人だけいいかっこしやがって・・!」みたいな雰囲気にならないのは
霊夢の一つの魅力であり、持ち味じゃないのかなとも思いますね。

霊夢の「博麗神社」と同業者と言えば、言うまでもなく守矢神社の早苗さんなのですけど、
一般的に年も近くて同業者同士の女の子と言うと、ギスギスとか嫉妬の対象みたいな展開になりがちだと思うのですけど、
そうならないのが霊夢の素敵な点でもあると思います。
「私という古くからの巫女がいるのに、あいつが登場したおかけで、ますます私の立場は悪くなってしまった・・
あいつだけは絶対に許さない!!」みたいなギスギスとした感じにならなくて、
単に「新しい神社が出来てしまうと只でさえ少ない博麗神社のお賽銭収入がまた少なくなってしまう・・」みたいな
「商売敵」みたいな感じでしか早苗さんを見ていないのは、なんかいかにも中性的な霊夢らしい話だと
改めて思います。

さてさて、そうした霊夢なのですけど、本記事では最近発売されていた霊夢のフィギュア記事を
前半にご紹介させて頂き、後半にこの霊夢のとっても可愛いフィギュアのイメージに近そうなアミグリさんが描かれた霊夢の
イラストの中から何点かを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

やはり改めてですけど、霊夢はとても可愛いですし、三次元としてのフィギュアも二次元としてのイラストも
どちらも魅力的なキャラだと思えますねっ!!








さてさて、このブログにおいてはよく艦娘フィギュアレビュー記事の際に
「東方関連のフィギュアはとにかく市場に出回らないし、運良く中古ホビーショップとかアマゾン等で出ていたとしても
価格がとにかく高くて中々手が出せない・・
先日も当ブログでレビューさせて頂いた艦娘の熊野フィギュアの価格は、5月に私自身が購入&レビュー記事を書かせて
頂いたゆかりんフィギュアの価格の約1/60と言う事に示唆される通り、
とにかく東方フィギュアは「高嶺の花」という感じでもあります・・・

うーーん、なんとかせめて、さとり様・こいしちゃん・早苗さん・アリス・あやや、そして封獣ぬえのフィギュアは
年内にはせめてその半分程度は「欲しいなぁ・・」と思うのですけど、
入手困難という事情に加えて、何よりも私自身の「乏しいお小遣い」という財政状況により、その実現は
まだ当分先なのかも・・?という感じもしますね・・・(汗・・!)

そうした中、セガという大手から東方Project史上初のプライズ商品というのか、要は、ゲームセンター等の
アミューズメント景品が登場し、その記念すべき第一弾が言うまでも無く、東方の絶対的エースと言うべき「霊夢」
でした!
(ちなみに第二弾は魔理沙との事らしいです・・)

そうですね・・これは東方ファンとしては「嬉しいニュース」ですねっ!

霊夢は東方フィギュアの中で一番多くの種類が既に発売されているのでけど、やはり価格がどれも高めですからね・・

そんな中、アミューズメント景品としてその「安さ」が魅力でもある霊夢のフィギュアが登場してきたのは
とても素敵なニュースですし、
霊夢・魔理沙以外にもこうしたアミューズメント景品としての東方キャラシリーズがもっともっと登場してくることを
今後大いに期待させて頂きたいと思います!!

さてさて・・・セガから登場したこの霊夢のフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 東方Project プレミアムフィギュア“博麗霊夢”
種類 : プライズ景品(アミューズメント景品)
サイズ : 霊夢本体 約19cm
  箱:縦23cm 横20cm 奥行き13cm
  全長(台座+本体):21cm
  重量(台座+本体):225g
発売時期 : 2017年3月
製造元 : セガ・インタラクティブ


霊夢というと「肩出し&脇見せ巫女」としてもお馴染みなのですけど、
フィギュアとしても特徴的な肩が露出した巫女風衣装として三次元立体化されています!
呪符を構え、意気揚々と御幣を振りかざす躍動的なポーズに加えて、ひるがえった袖と御幣が
霊夢の動きを演出してくれていると思います。

衣装の隙間からのぞくあの脇見せとか胸のさらしがちらっと見えているのもお勧めポイントなのかもしれないですね・・(笑)

なんとなくですけど、不二家のペコちゃんみたいな「可愛らしさ」に溢れている霊夢だと思います!




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このセガの東方Project プレミアムフィギュア「博霊霊夢」は、本体・台座・風エフェクトパーツ・お祓い棒を手にした右手パーツ
から構成されています。
台座がかなりでかいというのが少し難点なのかも・・・?
ちなみに左手の方には三枚のお札が握られていて、こちらはあらかじめ本体に付けられています。

風エフェクトパーツに霊夢の片足をセットするのですけど、風エフェクトパーツの穴に霊夢の靴の突起物がスムーズに
入らなかったものでして、セットするのに意外と時間が掛ってしまいました・・・

この後の画像を見て頂けば分かるかとは思うのですが、この霊夢フィギュアは不安定な位置で片足立ちを
していますので、今回のような野外撮影においては、風が吹いてしまうとすぐに霊夢がパタンと倒れてしまう傾向が
あったものでして(汗・・)
この霊夢フィギュアは室内にそっ・・と置いた方がいいのかもしれないですね・・(笑)





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以前当ブログで取り上げたコトブキヤの霊夢フィギュアは、とにかくあれは清く正しい正義感に溢れた凛々しい霊夢
でしたけど、今回のこの霊夢はとにかく可愛い、ひたすら可愛い霊夢という印象が大変強いです。
幼く見える顔がペコちゃんみたいな感じもありとっても可愛いです!
ホビージャパン×メガハウスの「幻想百景 博麗霊夢」のフィギュアに近い印象が私の中にもあったりします。
今回のこのセガの霊夢ですけど、どこなくですけどまだあどけない少女というのか、8~10歳前後のロリの頃の霊夢
みたいな印象もありそうですね・・・(笑)

以前書いたと思うのですけど、私の脳内妄想としては、霊夢は実は生まれ自体は早苗さん同様に外界なのですけど、
先代巫女が「結婚したい相手が見つかったので巫女を辞任したい」との申し出を受けたゆかりんが、
次期巫女候補として外界を物色している最中に見出したのがまだ赤ん坊の頃の霊夢であり、その赤子をゆかりんが
さらって来て博麗神社の次期巫女候補として先代巫女・藍と協力しながら、霊夢を育て上げたみたいなイメージも
あるのですけど、このセガの霊夢は、先代巫女とかゆかりん・藍といった八雲一家によって育て上げられている頃の
ロリの頃の霊夢みたいな雰囲気があるんじゃないのかな・・?とも思いますね。

今現在のやんちゃな無双巫女とかぐーたらしていて怠け者で修行嫌いの霊夢という訳ではなくて、
ひたすら純粋に「巫女さん」という職業にあこがれの気持ちをもって、先代巫女とかゆかりんから教育を受けて
すくすくとまっすぐに育っている最中の霊夢みたいな雰囲気を感じちゃいますね。

トレードマークの髪のあの大きめリボンとかこのくりくりっとした瞳がとっても可愛いと思います!




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お祓い棒を振りかざし華麗に舞う霊夢が楽しそうに妖怪退治してるような雰囲気ですね!

霊夢は大の修行嫌いですので、小さい頃は「もっとしっかり勉強しなさい!」とゆかりん等から怒られながらも
妖怪退治の腕だけはグイグイと磨いていったような印象もあったりします。
そうした楽しそうに妖怪退治に精を出すロリ霊夢みたいな雰囲気も漂っているのかな・・?とも思いますね。

お顔はとてもラブリーな感じですけど、やっぱりどことなくペコちゃんみたいな雰囲気もありますし、
もしもこの霊夢が舌をペロッと出せば「あ~、やっぱりペコちゃんだぁ~」となってしまうのかもしれないですね・・(笑)

特徴的な大きな赤いリボンで留められた黒髪も素敵ですし、サイドをまとめた髪留めも造型が見事だと思います。

肩やお腹が露出した紅白の巫女服なのですけど、このセガフィギュアでは、そんなにおへそを強調していなくて
どちらかというとお腹と脇の露出の方が目立っているみたいな印象もあったりします。

右手で振りかざすお祓い棒ですけど、このダイナミックスな感じが素晴らしいです!
いかにも「妖怪退散!」とか「かしこみかしこみ・・・はらいたまえ、きよめたまえ」と言っていそうな雰囲気が十分
伝わっていると思います。




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後ろから見た霊夢です。

風エフェクトパーツにちょこんと乗っかっているせいもあり、実際に見た限りでは「なんた倒れちゃいそう・・」みたいな
不安感がなくもないのですけど、
こうやって改めて写真で見てみると、何となくですけど宙を舞っているようにも見えなくはないです・・・

あ、そっか・・! 霊夢の元々の能力は「空を飛ぶ程度の能力」ですからね・・・(笑)

霊夢の能力は「妖怪を倒す程度の能力」とか「修行しなくても勘と運だけでなんとかなっちゃう程度の能力」という側面も
あるのかもしれないですけど、あくまで「空を飛ぶ巫女さん」というのが霊夢の本質的能力です。

そうした霊夢の「浮遊感」をさり気なく演出しているフィギュアとも言えるのかもしれないですね。

霊夢ってあの髪飾りのリボンがとても目立つのですけど、髪型はポニーテールっぽくもあるのかな・・?




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全体的にはとっても可愛い霊夢だと思います。霊夢の基本設定は10代の少女という事なのですけど
(公式では、10代なのに宴会しまくりでぐいぐいと酒は飲んでいる印象は強いですし、公式漫画でもよく
「今日は二日酔いで・・」というセリフが出てくるのは霊夢らしい話だとも思えます・・笑・・)
このフィギュアは8~9歳前後または10代前半という雰囲気がありますね。
全体的にはとてもロリ可愛い印象が濃厚だと思います。

プライズフィギュアと言うと作品によっては、正直出来不出来もあるのかとは思うのですけど、このセガのアミューズメントの
フィギュアの完成度は申し分ないものがあると思います。

躍動感のある造形と風エフェクトパーツで見応えがあり、幼い表情がとっても可愛いですね!

アニメ・ゲーム等のキャラのフィギュア化においては、
一般的に今回のセガみたいなアミューズメント系のプライズ商品が先行して登場し、それが好評だったら、
フィギュアメーカー品が正規リリースされるみたいな傾向があるのかとは思うのですけど、
東方はそうした傾向とは全く真逆と言うのが大変面白いと思います、
フィギュア化においてまず「博麗例大祭」等での同人系が先行し、続く形でグリフォン等のメーカーが参戦し、
そして最後にプライズ系とここまで来るのになんと12年も掛っています!

それだけメーカーの公式フィギュアの付加価値を大切にしようという姿勢の裏付けでもあるかとは思うのですけど、
メーカーの東方公式フィギュアにマンネリ感とかユーザーからの「飽きられちゃった感」が出てくると
こうやってプライズ系にも手を伸ばし、東方ファンの裾野を広げよう・・みたいな意図もあるのかもしれないですね。




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せっかくですので、夢の(?)ツーショットを・・・(笑)

そう! 言うまでも無く霊夢とその霊夢の保護者とも言える幻想郷最強のスキマ妖怪ともいえるゆかりん=八雲紫様と
一緒に並んで撮影したものです!

うーーむ、やはりこの二人は東方の「素敵な絶対的エース」だとも思えますね!

霊夢の可愛らしさにゆかりんの胡散くさく大人っぽくミステリアスな雰囲気の対比という感じもしなくは
ないと思います・・・(笑)

というか・・この二人のツーショットは近くの公園のすべり台の階段を使用してのものだったのですけど、
公園ですので小さい子供さんとかその母親が結構きていたりもしていて、
写真を撮っている間は
「あー、なんかこの人妙な事している~」みたいな視線で見られちゃっていましたので(滝汗・・)
あんまりいい写真は撮れなかったですね・・・(苦笑・・)

さてさて、ここから先はこのとってもロリ可愛い霊夢のフィギュアのイメージに近いようなアミグリさんの過去に描かれた
霊夢のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
アミグリさんのブログ「dream fantasy 」においての
プロフィール画像は「霊夢」でもありますし、アミグリさんにとっての霊夢とは、まさに
アミグリさんを代表する素材の一人でもありますし、アミグリさんにとってもかなり思い入れがあるキャラの一人だと
思うのですけど、今回は「可愛い系」の霊夢を三点ほどご紹介をさせて頂きたいと思います。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく霊夢です!

上記の霊夢の三次元としてのフィギュアもとってもロリ可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての霊夢もフィギュアに負けないくらい
可愛らしさに溢れていると思います。

まず上記の霊夢は2015年11月に描かれた霊夢なのですけど、この霊夢が何となくなのですけど
上記のセガフィギュアのイメージに一番近いのかな・・?とふと感じたものでして一番最初に登場して頂きました!
このおへその見せ方というかお腹が少し露出した感じとか髪のリボンの雰囲気とか
脇の見せ方とか手にしているお祓い棒の描かれた方が何となくですけど、上記セガフィギュアのイメージに
近いようにも感じたものでした。

アミグリさんが表現された霊夢のウキウキ感・楽しさみたいなものも上記フィギュアと少し被る点もあるんじゃないのかなとも
思いますし、やはりこの「可愛らしさ」は何よりの魅力だと思います。





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続きましてアミグリさんが2014年1月に描かれた「きらきられいむ」です!

私、この「きらきられいむ」は当ブログでもそんなに転載&ご紹介はしてこなかったと思うのですけど(汗・・)
このキラキラと輝く霊夢は実は大好きな霊夢でもあったりします!
この「きらきられいむ」を描かれた際のアミグリさんのコメントとして「珍しくアニメ塗っぽく塗ってみました^^」とのお言葉が
ありましたけど、考えてみると「フィギュア」というのはどことなくアニメ化された作品の立体三次元化という印象も
あったりするものでして、そうした意味では上記のセガフィギュアが醸し出している雰囲気と共通するものが
あるのかなぁ・・と感じ、このきらきられいむもチョイスさせて頂きました!

おへそ周辺の描き方とかスカートのふわっと広がった様子も上記のセガフィギュアの雰囲気に近いものが
あるのかもしれないです。

だけどフィギュアとの大きな違いは、やはりこの「キラキラ感」を素敵に飛ばしている事だとも思えます。

アミグリさんの最近の絵の傾向を語る上で絶対に外すことが出来ない要素は、昨年末のあの不滅の名作・フランちゃんに
始まり、霊夢・早苗さん・チルノ・こいしちゃん・魔理沙・オリジナル和風メイドこいしちゃん・艦娘の夕立などで
みられるあの「キラキラ感を飛ばす」事なのだと思うのですけど、
この2014年1月の霊夢とこのイラストの下の昨年6月に描かれた霊夢も現在の作風のあの「キラキラ感」の先駆的作品の
一つじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね!

セガフィギュアと上記の2015年11月の霊夢イラストとの違いは、アニメっぽくもあるのですけど、どちらかというと
「おねーさん」みたいな雰囲気も漂わせている点ではないのかな・・?とも思ったりもします。
この霊夢はなんとなくですけど、立派に成長し、最早、先代巫女とかゆかりんからの助けとか庇護を受けなくても
見事に一本立ちしている霊夢のようにも感じられたりもしたものでした!




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最後に昨年・・・2016年6月に描かれた霊夢です!

こちらも2014年と同様のあの「キラキラ感」が見事に表現されていると思います!

そしてセガフィギュアと上記2枚のイラストとの違いは、霊夢の髪の長さだと思います。

アミグリさんご自身も
「霊夢といえば、個人的にセミロングというイメージがあるのですが、
このイラストの霊夢は、髪が長めになっています。 髪の長い霊夢も大好きです!!」と掲載時に言われていましたけど、
髪の長さが普段より長めというと、普段よりも「女の子らしさ」を強調しているようにも感じられますし、
その意味ではまさに女の子の魅力を普段以上に発揮した霊夢だとも思えます。
こういうセミロングの霊夢もとっても可愛いと思いますし、上記のキラキラ霊夢イラストよりも更に
大人っぽさがUPしているようにも感じられると思います。

今回の記事なんですけど、私としましては、セガフィギュアとアミグリさんが描かれた霊夢を
幼い雰囲気から大人っぽい雰囲気が漂う霊夢へと順に並べていき、
霊夢としての「成長」をテーマにさせても頂きましたが、さてさてご覧になっている皆様はどのようにお感じに
なったのでしょうか・・?

私、とても気になります・・・(笑)

上記のとっても可愛い3枚の霊夢のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんは、ご自身のブログの中でもとっても素敵なイラストをたくさん掲載されていて、
しかも10年近くに渡って「イラスト系ブログ」という日々無から有を創造されるカテゴリのブログを継続されている
その実績と軌跡は燦然と輝くものがあると私自身は常日頃より感じております。
当ブログだけではなくて、そうしたアミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さて、いよいよ明日なのですけど、当ブログは、「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その②」を開催させて
頂く予定です。
レミリア様も咲夜さんも、dream fantasy の開設以来
初期の頃より現在に至るまでモチーフとして描かれているお馴染みのキャラでもありますので、こちらの方も是非ぜひ
楽しみにして頂きたいと思います。

それでは明日も是非当ブログというか、アミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ誠に幸いです!