プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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冒頭で少しばかり私信を・・・

改めてですけど、アミグリさん、3月24日のお誕生日おめでとうございます!

そして何よりも・・・!!

本当に多くの皆様より、当ブログやアミグリさんのブログ「dream fantasy 」にとっても素敵なお祝いメッセージやお祝い絵を頂きましたことに深く深く感謝申し上げたいと
思います!
皆さま、本当に今回はありがとうございました!

お祝いコメントを頂きました、みけねころんそう 様 ・ napo 様 ・八咫烏(冬眠中) 様 ・ kirakiya.rumari 様・ごにぎり 様
schwert  様!! 本当に素敵なお祝いメッセージを頂きましてありがとうございました!!
更に・・!
アミグリさんの「お誕生日おめでとう絵」を描いて頂きました、みけねころんそう 様 ・ うみ 様 !
お忙しいところ、とっても素敵なお祝い絵を描いて頂けた事に改めて感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました!

みけねころんそう 様のとっても可愛い春雨ちゃん! うみ 様の優しい眼差しで花束がとつても印象的な霊夢!
とても素敵でした!
改めてありがとうございます!

みけねころんそう 様のとっても可愛い艦これの春雨ちゃんイラストをご覧になりたい方は、
是非 艦これの春雨ちゃん!
をご覧頂ければと思います!

艦これの春雨ちゃん!

そして、うみ 様の とってもふんわりと優しい眼差しの霊夢のイラストをご覧になりたい方は、
是非是非・・ うみ 様の赤リボンと花束が印象的な可愛い霊夢 をご覧頂ければ幸いです!

→ うみ 様の赤リボンと花束が印象的な可愛い霊夢

みけねころんそう 様 ・ うみ 様 ! とっても素晴らしいサプライズの贈り物を頂きまして
今回は本当にありがとうございました!
心の底より感謝の気持ちをお伝えさせて頂きます。


どうかこれからも当ブログもアミグリさんのブログ「dream fantasy 」も何卒宜しくお願いいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


本記事は、先日・・「3月7日は早苗さんの日」において後半でちらっと話をさせて頂きました
幻想郷の人里と守矢神社を結ぶ「ロープウェイ」の完成についての補足記事とご理解頂ければ幸いです。
ロープウェイが今後の守矢神社と博霊神社の運営に当たってどのような影響が出そうか等の
私の脳内妄想について簡単に触れさせて頂き、
そして後半は、当ブログではもしかして・・・レギュラー化されているのかもしれない dream fantasy の素敵な管理人のアミグリさんがその「早苗さんの日」に描かれた
とても可愛くてキラキラしてとてつもなく完成度の高い早苗さんのイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

ちなみにですけど、今回の記事は「東方茨歌仙」の第38話をベースにさせて頂いております。

早苗さんの雪かきシーンから第38話が開始されますけど、
やはりここでも霊夢と早苗さんの違いは明瞭に出ているんじゃないのかな・・?と感じますね。
「東方鈴奈庵」でも示唆されていた通り、早苗さんは人里における人間たちに対する布教活動というのか
守矢神社の営業活動もかなり熱心に行っていて、その結果としてなのか、
守矢神社の分社を結構至る所に建立しているような感じもあります。
そしてそうした分社に対する雪かきもちゃんと真面目にしている点がやはり霊夢との「違い」は嫌でも
伝わってくるものはありそうですね・・(笑)
そしてそうした早苗さんに対して、人里の人間たちも雪かきを手伝っていましたし、
お茶やお茶菓子も早苗さんに振る舞っている事から、早苗さん自体が既に幻想郷の人里の人間から
「認知」をされている事を示唆していると思いますし、
早苗さんのこうした地道な布教活動が徐々にではありますが、染み込んできているのかな・・とも感じさせる
エピソード゛だったと思います。
そして、更にさらに・・早苗さんは、霊夢の博麗神社内に祀られている守矢神社の分社の雪かきも
行おうとして博麗神社まで歩いていきます。
ここで一つ興味深い描写がありまして、何かと言うと、早苗さんの口から人里から博麗神社の距離が
提示されていました!
「新雪を歩いて一時間くらい」とのことでしたけど、
そうなると大体4~4.5キロといったところなのでしょうか・・?
人里からは遠いようでもありますけど、決して遠すぎる訳でもないし近いという感じでもなく
その中途半端な距離が興味深いものがあったりもします。
早苗さんがどうして日々こうした人里に対する営業活動に熱心なのかと言うと、
人里から早苗さんの守矢神社があまりにも遠すぎる上、守矢神社自体が「妖怪の山」の山頂に建立されていて
人間たちの参拝が当初から期待できないという事情があったりもします。
ですけど、人里の人間たちが「早苗というあんな可愛い女の子がこんなにも熱心に布教活動をしているのだから
一度ぐらいは守矢神社にお詣りにいってあげたいな・・行ってあげないと悪いのかも・・」と思っていても、
肝心の守矢神社が遠過ぎるし、妖怪の山の山頂に建立されているから、行くまでの間に妖怪に襲撃されて命を落とす
可能性だってあるし、ましてや妖怪の山の現在の主でもある「天狗」が常に監視をしているからも近づく事も
出来ない・・という状況なのだと思います。
霊夢の博麗神社は、確かに人里から近くはないけど、守矢神社ほどの「遠距離感」は無いという感じでも
ありますので、本来だったら、霊夢の努力と知恵で
「博麗神社の参拝客増加」は少なくとも守矢神社よりは楽なはずなんだけど、霊夢はそうした苦労や手間を
面倒くさがり
「私は別に参拝客何か増えなくても妖怪退治や異変解決で食っていけるからそれでいいもん!」という感じなのかも
しれないです。
順当にいけば、「人里からの距離感」とか「歴史」の点から言って
霊夢の博麗神社VS早苗さんの守矢神社の「参拝客争奪戦」は霊夢の圧勝で終わって然るべきなのかも
しれないですけど、
そうならないのがやはりいかにも霊夢らしい所だと思いますし、その点に守矢神社としての「勝機」(商機?)を
見出したのが守矢神社の神奈子であり、早苗さんなのだと思います。
霊夢は、早苗さんの事は本当に何とも感じていないのに対して、
早苗さんはなんだかんだいって霊夢の事を意識していて、どちらかというと商売敵としての視線よりも
人間的なライバル視をしているんじゃないのかな・・とも感じたりもします。
(それが人間臭い「嫉妬心」に基づいていないのは、さすが一応は現人神らしい早苗さんらしい話だとも思えます)

博麗神社を訪れた早苗を出迎えたのは華扇で、霊夢は不在でした。
当たり前の話かもしれないですが、霊夢は守矢神社の分社前の雪かきなんか・・する訳ないですよね・・(笑)
「霊夢に言い聞かせておきましょうか?」と華扇は言うのですけど、
さすが華扇は、そうした霊夢の「守矢の分社なんて知ったこっちゃない・・」みたいな意識はちょっとまずいんじゃないの・・?
みたいな多少の後ろめたさはあるのかもしれないですね。
だけどこの時の早苗さんからの「華扇さんは霊夢さんの保護者みたいですね・・」という言葉になぜか華扇はデレるのですけど、
この際の早苗さんの大人っぽさと華扇の動揺は見ていて楽しいものがありました! (笑)
あ・・だけど、こらこら早苗さん・・! 霊夢の保護者は、あくまで、ゆかりん=八雲紫様ですので・・(笑)

3/7記事でも既に書かせて頂きましたが、実は・・
ロープウェイ計画が現実のものになってきつつありました・・
否・・! 実はほぼ完成されていました!
やはり神奈子・諏訪子・早苗さんにとっては、せっかく全てを投げ打って外界から幻想郷に移住をしてきたのだから、
この幻想郷でも人間たちから一定の信心とか参拝客がいないと、
そうした移住そのものが無意味なものになりかねない・・みたいな危機感も多少はあったと思われますし、
「せっかく移住をしてきたのだから、妖怪の山の天狗や河童や諸々の妖怪から信心を貰っても
肝心の人間たちからの信心がないとちょっとね・・」みたいな意識もあったのだと思いますし、
そうした幻想郷の人里から人間が守矢神社に参拝のために訪れてくる「方策」の大きな根幹が、
人里と守矢神社を結ぶ「ロープウェイ」なのだと思われますし、
神奈子たちがその実現のために、深秘録等の異変に参加せずに、そのロープウェイ計画の実現化に
心血を注いだのも大変分かる気はしますね。
否! 神奈子・早苗さんたち守矢神社組にとってはそこに賭けるしか無かったし、まさに「切り札」を
投入したのだと言えると思います。
保守的な天狗たちを説得したばかりでなく協力体制まで取らせてしまい、施工にあたっての協力とか
待機所とかロープウェイの走行中に人間が妖怪に襲われないように警護まで約束させてしまう
神奈子のそうした説得工作とか他者をまるめこんでしまう能力は、凄いものがありそうですね!
そうした「交渉」に当たって必要な事は「双方にメリットがある」という事なのですけど、
天狗と河童にとってのメリットとは、
1.参拝拠点を作る事で、人間達がフラフラと妖怪の山に立ち寄って聖地を汚すことを未然に防止
2.守矢神社の参拝客に対してグッズ販売を行う事で商売が出来て、天狗たちも儲かる
との事だと思われます。
うーーむ、天狗たちが人間に売りつけるものって何なのかな・・?
やっぱりあややの「文々。新聞」じゃないけど書籍とか新聞なのかな・・?

とにかく茨歌仙で提示された「人里~守矢神社までのロープウェイ計画」というものは、
天狗にとっては人間たちにグッズ・新聞・神奈子たちが外界から持ち出してきた科学技術を応用した生活便利品等を
売りつけて儲けるというメリットもありますし、
ロープウェイの警護・管理料という名目で守矢神社から一定の税金みたいなものも徴収できそうですし、
守矢神社にとっては、待望の人里からの参拝客が増える事で、守矢神社の認知度が上がり、
今までは人間からは期待できなかったお賽銭・寄付等もある程度見込めそうですし、
何よりも一番大きいのは、これまでは幻想郷で発生した異変とか妖怪退治の依頼は、ほぼ全て
霊夢の博麗神社にしか依頼の仕様が無かったものが、
博麗神社にとって代わって早苗さんたちの守矢神社も、そうした異変解決屋に名乗りをあげて
従来の「博麗神社の独占状態」を阻止し、あわよくば、「幻想郷内の異変解決」にあたっての主導権を霊夢から
奪い取りたい・・みたいな意図もあるのかもしれないですよね。

つまり、ロープウェイ計画というのは、守矢神社にとっても天狗にとってもウインウインの関係と言えるのだと
思います。

ま・・霊夢にとっては「そんなの冗談じゃないわよ・・!」みたいになってしまう可能性もありますよね・・(笑)
だけどそういう場合でも霊夢は、のんびりとした危機感のない性格でもありますので、
「早苗に負けて悔しい」という感情は多分起きないと思いますし、
「異変解決を守矢神社もやってくれるのだったら、私の負担が減って楽になるし、もっとのんびり過ごせる・・」と
思っちゃうのかもしれないですよね・・(笑)

茨歌戦の中の霊夢もやっぱりそんな感じでして、予想通り(?)「金儲け」の画策でした・・・(笑)

霊夢も人里のロープウェイの待機所にて、博麗神社のお守りとかまんじゅうを売りつけようと
ノリノリで準備しているのはいかにも霊夢らしいのですけど、
商売敵の神社に参拝客がいっぱい来る・・という考えは霊夢にはほとんど無いのが面白い所ですね。
早苗さんは博麗神社をかなりライバル視しているのとはエライ違いがありそうですね。

さてさて・・実際に稼働し始めたら、霊夢の博麗神社にはますます参拝客が来なくなるのかな・・?
そして参拝客が大勢来ることになった守矢神社には今後どのような変化があるのか・・?
その辺りも今後の茨歌仙の見どころの一つと言えるのかもしれないですけど、それについては、
見方によって色々な解釈もできそうですね。

守矢神社にロープウェイを開通させた真の理由ってなんなのでしょうか・・?
やっぱり神奈子・諏訪子たち守矢神社の神々にとっては、もちろん守矢神社の参拝客と知名度UPが一番なのでしょうけど、
「霊夢の博麗神社の参拝客を減らす」のが最大の目的と言えるのかもしれないですね。
もちろん、博麗神社というのは幻想郷のシステムの根幹となる神社ですし、守矢神社はあくまで外界から移住してきた
新参者という事情もありますので、
「潰す」とか「廃社に追い込む」という事ではなくて、霊夢の博麗神社と共存共栄しつつも、
幻想郷内の神社勢力の主導権を霊夢から奪取したいという事なのかもしれないですね。
神奈子自身「他の宗教勢力と争ったって信者数は増えない」という考えを元々有していますので、
ギスギスした霊夢との覇権争いをする意志は毛頭ないし、それをやってしまうと逆に自分で自分の首を絞めてしまう結果に
なりかねない危険性も秘めていますから、
適度に霊夢の博麗神社と仲良くしながらも、現在の博麗神社のある意味「異変解決屋としての寡占状態」を
崩したいという意図があると言った方がいいのかもしれないですね。
外界の資本主義の理屈ですと「二つの商売敵の組織がある場合は、一方が一方に価格競争を仕掛け、
体力がある方が体力が無い方を駆逐し、強き組織が弱気組織を統合していき、利益の寡占状態を目指していく」
という感じなのかもしれないですけど、
そうした外界の常識があんまり通用しない幻想郷においては、「主導権を握りながらも、もう一方の組織を統合することなく、
共存共栄を図っていく事」の方が優先されるという事でもありますし、
その事が「幻想郷内のバランス」とか「幻想郷の根幹は博麗神社」と考えているゆかりん=八雲紫様の神経を過度に
刺激する事も無く、ゆかりんにとっては
「霊夢の仕事が減る・・? うーん、それもいいんじゃないの・・? もしも霊夢がそれは困るというのなら、霊夢自らが
自分できちんと考えるべきなんじゃないの・・?
霊夢から何か相談があったら、私は知恵を貸してあげてもいいんだけど・・」というお考えなのかもしれないですね。

果たしてこの「ロープウェイ」は今後どんな展開になっていくのか大変興味はあります。
だって展開によっては、東方Project・・というか、「東方茨歌仙」の主人公が霊夢・華扇→早苗さんに
チェンジしてしまう可能性すらあるのだと思えます。

だけど・・

この辺りの私自身の予想と言うか妄想は意外と(?)しょぼいものがありそうです・・(笑)

ロープウェイ自体は大人気になるのかもしれないですけど、幻想郷の人里の人間たちにとっては、
物珍しさゆえにロープウェイに乗ることだけが目的になってしまい、肝心の「守矢神社への参拝」という事が
早苗さんたちの当初の思惑ほど大きく伸びないまま、
そのうち「ロープウェイ」自体が人間から飽きられてしまい、ロープウェイ自体が閑古鳥が鳴いてしまう可能性も
あるんじゃないのかな・・?とも考えられます。

「人里の人間は熱しやすく冷めやすい・・」という事をやはり幻想郷の創造主でもあられるZUN神主様としても
もしかしたら示唆されているという事なのかもしれないですね。
要は、「人の心はうつろいやすいし気まぐれである・・」という事を
このエピソードを通して改めて私たちに提示をしたいんじゃないのかな・・?と勝手に脳内妄想をしたりも
しちゃいそうです・・(笑)

一時的に爆発的に守矢神社に対する参拝とか信心は増えるけど、いつの間にか飽きられてしまい、
そのまんま廃れていき、いつのまにかロープウェイそのものが廃線状態になってしまい、
光の三妖精たちの格好の遊び場所になってしまう・・みたいなオチになるのかもしれないですね・・(笑)
神奈子と諏訪子は、「ま・・こんなものね・・」と全く気にも止めない感じなのでしょうけど、
早苗さんはしばらくの間は「茫然自失」という感じでショックを引きずるのかもしれないですね・・(汗・・!)

ちなみにですけど、茨歌仙の上では、ロープウェイは春には開業予定との事ですけど、
現実世界では例大祭の時期でもありますし、東方新作ゲームの東方憑依華が出そうな時期でもあります。
もしかして・・? この新作に「ロープウェイ」はちらっ・・とでも登場するのかもしれないですね。
そうなると・・・?
東方深秘録には未登場ゆえに新作では登場予定はないはずの早苗さんにも何らかの出番がある可能性も
全く無い訳では無い・・という感じなのかもしれないですね。




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さてさて、ここから先は既に高齢となっておりますアミグリさんのイラストのご紹介コーナーです。
上記の早苗さんのイラストは、
dream fantasyの管理人様のアミグリさんが、今月の「3月7日は早苗さんの日」に描かれた、まさに出来立てほやほやのものです!

dream fantasy の管理人様のアミグリさんは、
おととい、3月24日に「お誕生日」を迎えられました!
改めて、お誕生日おめでとうございます!!
当ブログでも当日はささやかではありましたけど「アミグリさん、お誕生日おめでとう記事」を書かさせて頂きましたが、
多くの皆様にご覧頂き、たくさんの拍手とコメントを頂けましたことに改めて感謝申し上げたいと思います。
本当にいつもありがとうございます。

上記の早苗さんですけど、とにかくこのキラキラ感が素晴らしいと思います!

そしてめちゃくちゃ可愛い早苗さんだと思います!!

実をいうとこのイラストの下に、アミグリさんが「3月5日は巫女の日」のイラストとして描かれた霊夢と早苗さんの
ツーショットイラストを転載させて頂いているのですけど、それとの比較で見てみると、
こうやって早苗さん単独で掲載をされると 早苗さんの魅力が一段とググッ!と引き立つように感じられますね!

霊夢とのツーショットのイラストの早苗さんは、素敵な笑顔を見せてくれていましたけど、
この早苗さん単独のイラストは、少し表情を変えられていて、
そうですね・・・私の勝手な脳内妄想の領域ですけど、前述の「ロープウェイ」の話ではありませんが、
人里から直通で初めて守矢神社にやってきた人間たちに対して
「ようこそ! 皆様の御参拝を大歓迎します」と感謝をした上で
「いいですかぁー、ここは人里ではなくてあくまでも妖怪の山という妖怪たちにとってホームグラウンドですので、
今から私が注意する事はよく守って下さいよー!
一つ目は・・」と人間たちを諭しているようにも見えたりもします。

いや―――、こういう早苗さんは本当に素敵だと思いますし、本当にお美しいと思います!

アミグリさんが過去に描かれた「早苗さん」としては、もしかして・・? 最高傑作の一つとも言えると思います!

先日の「3月7日は早苗さんの日」の時に当ブログで転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた早苗さんも
素敵ですけど、こちらも甲乙つけがたいほど素晴らしい早苗さんだと思います!

アミグリさんは、昨年末あたりからまたまた素敵な進化を感じさせてくれていて、
従来の持ち味の「ファンタジー感」に加えて、上記の早苗さんのように「キラキラ感」が加わって、
更に絵師様としての魅力がパワーアップされていると思います。
それを素敵に示唆された作品が、昨年末のあのフランちゃんなのであり、今年初めのあのこいしちゃんなのだと
思います!

同じような衣装の霊夢に比べて「肩の露出感」が早苗さんの方が 少し際立っているようにも感じられ、
その点がより華麗さを素敵に私たちに伝えていると思います。

早苗さんの肌の透明感が素晴らしいですね!
それと・・
早苗さんがどことなく日焼けの痕が残っているようにも感じられるのは、
「早苗さんも妖怪の山の山頂の湖で 泳いでいるのかな・・?」みたいな脳内妄想も発生しそうですね・・・(笑・・)




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アミグリさんは、「3月5日は巫女の日」に、「完璧!!」としか言いようがない素晴らしいれいさな・・・霊夢と早苗さんも
描かれています!

これは素晴らしい霊夢と早苗さんだと確信していますし、
「巫女の日」にこれ以上相応しい作品はないのではないのか!!と思わず絶句してしまうほどの
素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!

早苗さん単独イラストの早苗さんの表情と「れいさな」のツーショットの際の早苗さんの表情の違いを
皆様に感じ取って頂ければ幸いです!

上記のこの素敵な霊夢と早苗さんの二人の巫女さんイラスト、および早苗さん単独イラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

本記事のすぐ下は、実は「4月に開催されるアミグリさんが描かれたチルノ特集」の予告記事になっていますが、
4月のアミグリさんが描かれたチルノも是非ご覧頂ければ大変嬉しいです。
こちらの方も何卒宜しくお願いします。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

最後に・・・

アミグリさんのお誕生日は過ぎてしまいましたけど、もしも宜しければ・・アミグリさんに今からでも
「お誕生日おめでとう!」のお祝い絵を描いて頂ける絵師様がいらっしゃいましたならば、とっても嬉しいです!
遅れてでのお祝いもOKとの事ですので、もしも宜しければ・・
絵師の皆様方・・何卒宜しくお願いいたします!!
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今年に入って当ブログにおきましては、dream fantasy
管理人様のアミグリさんが描かれたフランちゃん・こいしちゃん、そして今月は二回に渡って妖夢特集を
させて頂きましたが、多くの皆様にあの特集記事をご覧頂けた事に深く深く感謝申し上げさせて頂きたいと思います。
数多くのアクセス、多くの皆様からの温かい拍手、そして多くの温かいコメントを頂きありがとうございました!

あんなにも素敵にアミグリさんの描いた東方イラストを褒めて頂き、アミグリさんへの励ましのお言葉を
頂けた事に改めてこの場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。

ちなみにアミグリさんが描かれた 「アミグリさんのフランちゃん祭り」 を再度ご覧になりたい方は、是非是非こちらからお入りください!!

→ 「アミグリさんのフランちゃん祭り」

そしてそして・・・改めてですけど・・・
アミグリさんが描かれた アミグリさんのこいしちゃん祭り を再度ご覧になりたい方は、是非こちらよりお入り頂ければ幸いです!

→ アミグリさんのこいしちゃん祭り

更に更に・・・アミグリさんが描かれた アミグリさんの妖夢祭り Ⅰ をもう一度ご覧になりたい方は、是非こちらをご覧ください!

アミグリさんの妖夢祭り Ⅰ

そして アミグリさんの妖夢祭り Ⅱ をご覧になりたい方は是非ここからお入りください!

→ アミグリさんの妖夢祭り Ⅱ

多くの東方絵師様が既にたくさんの素晴らしきフランちゃんやこいしちゃんや妖夢を描かれているのは
私も百も承知なのですけど、
以前も書いた通り私はアミグリさんが描かれるフランちゃんがやこいしちゃん・妖夢が一番大好きですし、
少なくとも私の中では「マイ・ベスト・東方絵師」は、アミグリさんじゃないのかな・・・?とすら感じておりますし、
とにかく尊敬をさせて頂いている素晴らしき東方絵師様だと思っています。
(もちろん、アミグリさんの素晴らしき作品は別に東方作品だけではありませんし、それを立証させて頂くために、
昨年から今年にかけて、アミグリさんが描かれた東方以外の版権作品特集やオリジナル作品特集もさせて
頂いております!)

そしてこれは事前の宣伝と言うのか、告知記事でもあるのですけど、フランドール・こいし・妖夢の3人以外でも
アミグリさんの得意キャラというのか、アミグリさん自身が東方作品の中では、
かなり得意とされていて相当以前から描かれ続けているキャラも他にも何人もいたりするのですが、
その代表例がチルノ・十六夜咲夜・霊夢・魔理沙などなのかな・・・?とも思っております。

そしてその中において特に目立っているのが、東方屈指のおバカさん妖精であるのですけど、
その可愛らしさは東方でも随一と既に東方では不動の地位を築いているといっても過言ではない「チルノ」
なのだと思います。
アミグリさん自身も、dream fantasyの開設初期の頃から
実はこのチルノをかなり描かれていて、、dream fantasy
中でも「チルノ――! 愛しているよぉー!」などと叫ばれておりまして(笑)
上記の三人のキャラと同じくらいの「チルノ愛」をとっても素敵に感じたりもしています(笑・・)

最近も同じような事を書いていたと思いますが(滝汗・・!)
これまでのフランちゃん・こいしちゃん・妖夢同様にとにかく多彩で自由自在なチルノに溢れていると思いますし、
まるでチルノの宝箱をひっくり返したようなヴァラエティーに富んだチルノがそこにはいっぱい一杯います!

そうした訳で、是非是非アミグリさんが描かれた「チルノ」も当プログで特集させて頂きたいと思い、
またまたアミグリさんに転載&ご紹介のお願いをさせて頂いたところ、
今回も快諾をして頂きましたので、
本日ではないのですけど、来月早々に「アミグリさんが描かれたチルノ特集」を開催させて頂き、
ちょっとした「チルノ祭り」を開催させて頂きたいと思います。

皆様に見て頂きたいチルノが山のようにありますので、前回の妖夢同様に
2回に分けて「アミグリさんが描かれたチルノ」をご紹介をさせて頂きたいと思います。
チルノは、公式でも⑨=おバカさんという認定を唯一受けているキャラでもありますので、
本来でしたら、4月1日の「4月バカ」(エイプリルフール)の日に、チルノ特集の第一回目をさせて頂くべきなのかなぁ・・と
当初は思っていたのですけど、そんな事をしてしまいますと、チルノから
「あたいはおバカじゃないもん!」と怒られてしまいそうですので(笑・・)
まず第一回目のチルノ特集を4/2(日)にさせて頂き、続きまして
第二回目のチルノ特集を4/9(日))に開催させて頂きますので、
当日は是非当ブログにお立ち寄り頂けるととっても嬉しいです!

今回も何卒宜しくお願いいたします!!

チルノは、本当に「愛されキャラ」ですし、あのおバカさんぶりとか
「あたいったら最強ね!」の言葉に代表される通り、本当はポンコツ妖精ちゃんなんですけど、少し強がっている所とか
可愛くて可愛くてたまらない!という雰囲気が最高です!
チルノは「冷気を操る妖精」という事で、チルノの周辺は寒くてさむくて堪らないという設定ではありますけど、
なんかああいう可愛らしさを目の当たりにしてしまうと、
今すぐチルノをとっつかまえてきて、頬をすりすりしたいような「愛くるしさ」があると思います。
チルノの言動はまさに「ポンコツ」以外の何者でもないのかもしれないですし、
チルノがなにかやらかす度に、そうですね・・それを見ている方も
「ま・・・またあの頭の悪い妖精ちゃんが何かやらかしたのね・・くすっ・・」みたいな雰囲気にさせてしまうのは、
これはまさにチルノの「人徳」という奴なのかもしれないですし、
まさに「チルノ愛されキャラ説」を立証していると思います。

そんな可愛いポンコツ妖精ちゃんのチルノをアミグリさんが描かれると一体どうなるのか・・・?

まずは4月2日の「チルノ特集 その①」をご覧になって頂きたいと思います。







最後に・・・

「え―ー、4/2の第一弾まで待てないよぉ――!」(泣・・)という皆様には、先行して一枚だけ転載をさせて頂きます!

上記のチルノはアミグリさんが2014年7月に描かれたチルノです。

このチルノは文句なく可愛いと思いますし、どちらかというと「おバカさん」という雰囲気ではなくて
いかにもアミグリさんが描かれたチルノらしい「可愛らしさ・ファンタジー感」に溢れていると思います。

4/2も4/9のチルノは、とにかく多彩で表情豊かなチルノをたくさんご覧頂けるのは間違いないと思いますので、
是非楽しみにして頂けるとありがたいです!
それでは、4月2日(日)と4月9日(日)の
アミグリさんが描かれた素晴らしきチルノ特集にて皆様をお待ち申し上げたいと思います。
何卒宜しくお願いいたします!
当ブログで本当にいつも大変お世話になっている「dream fantasy  」という素敵なブログを管理運営されているアミグリさんが、
本日3月24日に「お誕生日」を迎えられます!!

アミグリさん!! お誕生日おめでとうこざいます!

そしていつも本当にありがとうございます!!

私自身は、本当に自分で言うのも恥ずかしいほど子供の頃から全く「絵心」が無く
他の絵師様がされるような「お誕生日のお祝い絵」という芸当を全く持ち合わせていなくて歯がゆい所なのですけど(汗・・!)
アミグリさんが描かれるイラストが大好きだっ!!という気持ちだけは、多分ですけど・・(?)
dream fantasy  のファンの皆様、読者の皆様の中でも
トップクラスじゃないのかな・・・?と勝手に(?)自負させて頂いております!
東方Projectを題材にされている絵師様の方って、それこそ星の数のように山ほどいらっしゃいますし、
例えばpixivとかニコニコ静画とか絵師様のHPやブログ等を拝見させて頂くと、本当にため息が出てしまいそうな
うっとりするほど素晴らしい東方キャラを描かれている方も山のように存在している事は、
私自身よく分かっていますし、そうした素敵な東方イラストを見る事自体、今や私の「素敵な(?)趣味化」状態に
なっていると思います・・(笑)
だけど、私自身はこれまでこのブログで申し上げている通り、「アミグリさんが描かれる東方イラスト」が一番大好きです!
これも既に同じことを何度も書いていて大変恐縮ではあるのですけど(汗・・!)
私自身は少なくとも2012年頃までは「東方Project」の「と」の字も全く知らなくて、
早苗さんやこいしちゃん・フランちゃん・妖夢はおろか、霊夢・魔理沙という東方の絶対的なエースすらも
「誰それ・・? 聞いた事すらない・・」という程度の認識に過ぎませんでした。
だけど人間と言うものは、ある日突然ちょっとした事がきっかけとなって、今まで知らなかった「新しい世界」に気が付き、
興味を持ち始め、そこにのめりこんでいくという事は多々あるものだと思いますし、
私は人間と言うものは、そうした「知的好奇心」は本人が死ぬ瞬間まで続いていくものだ・・と考えております。
逆に言うと、そうした「新しいことに興味関心がうすれていく」とか「今まで自分がしらなかったものに興味を持てなくなった時」
というのがその人間にとっての寿命の終わりじゃないのかな・・?とすら考えてもおります。
そういう意味では、人間と言うものは「日々死ぬまで何かを忘れてはいくけど同時に吸収していく存在」ではないのかな・・?とも
感じております・・(笑)
これも既に何度も当ブログで似たような事を書いていて大変恐縮なのですけど、
私自身、10年以上吹奏楽に携わってきましたけど、正直、高校2年生の時ぐらいまでは、
そんなに音楽が好きでは無かったし、吹奏楽部に入っていたのもなんか義務感というのかくされ縁みたいな感じでも
あったし、そうした器でも無かったのですけどなぜか「部長」みたいな役職を押し付けられていたという事情もあり、
楽器を吹く事も吹奏楽をやり続けるのも、私にとっては「大したことではない・・」みたいな認識でしたし、
「楽器を吹いていれば多少は女の子にもてるのかな・・?」みたいなスケベ根性もあったんじゃないのかな・・とも思います(汗・・!)
だけど前述の通り、人間と言うものはある日突然何かのきっかけで「覚醒」する事もあったりします。
私にとっては、その出来事というのが、1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会の高校部門のブログラム第一番の
秋田県代表の花輪高校吹奏楽部によるウォルトンの交響曲第一番第四楽章という
まさに「魂を揺さぶる演奏」に出会ってしまった事なのですけど、その出会いによって、私自身今日に至るまで
吹奏楽とかクラシック音楽という「素晴らしい趣味」というのか「私にとって一つの生きるチカラ」を貰ったという事なのだと
思います。
そして花輪高校吹奏楽部と同様の事例が、2013年頃に起きてしまったというのが、
それこそが私が初めてアミグリさんの描かれた「東方イラスト」を見た事をきっかけにして、私自身が
「東方Project」の素晴らしき世界に足を踏み入れてしまったという事なのだと思います。
だから、私自身は、たまたま高校生の時に花輪高校吹奏楽部の演奏を聴いて、吹奏楽とクラシック音楽の世界に
目覚めてしまい、
2013年頃にたまたまアミグリさんが描かれた東方イラストを目にした事をきっかけに東方の世界に
覚醒してしまったという事なのだと思います。
たかが一枚のイラストなのかもしれないですけど、それが結果として「たかが一枚・・されど結果として東方の世界に
入り込む一枚」だったと言えるのだと思います。
うーーん、人間って本当にわからないものですよね・・
たった一枚のイラストからこんなにも興味関心を持ってしまう事ってあるものですし、それがひいては、
見ず知らずの人間の「人生そのもの」にとてつもなく「得難いもの・・たいせつなもの・・」を与えてしまった事に
なるのですから、やはり一人の絵師様が描かれたイラストでも、場合によっては、私のように
それまで知らなかった世界に気づかせてくれる事もあるものですし、
一人の人間の人生という歩みに一つの「素敵な楽しみ・スパイス」を与えてくれたという事になるのだと思います。

私が最初にアミグリさんのイラストを見たのは、多分ですけど2012年の終わりから2013年頃辺りだったと
思うのですけど、その頃のアミグリさんの作風は、今現在とは少し異なっていて、
「淡い色彩の幻想的な雰囲気のイラストの時代」だったと思うのですけど、
そうしたアミグリさんが描かれた「東方作品」が素晴らしかったからこそ、思わず目を引いてしまったのだと思います。
もしもなのですけど、あの日あの時、たまたま目にしていた東方イラストが、私にとって特に何も感じないものであったとしたら、
私はもしかして、いまだに「東方」の事を何も知らずにいた可能性が高いと思います。
それだけ初めて目にしたアミグリさんの東方イラストが、私に「何か」を間違いなく伝えていたのだと思います。
そうした事をきっかけにして、
「アミグリさんが描いたこのキャラの名前とか概要はどんな感じなんだろう・・」とか
「このキャラの周辺にはどんなキャラがいるのかな・・」とか
「幻想郷の世界観ってどんな感じなの・・?」とか
「この八雲紫っていったい何者なの・・?」とか
「霊夢って本当に可愛いし魅力的! 常に横にいる魔理沙って一体どんなキャラなの・・?」と
どんどん東方の世界に興味を持つようになり、東方書籍・公式漫画・同人誌・Pixiv等に掲載された東方イラスト・
そして原作ゲーム等を視聴する事によって、
ますます東方の素晴らしい作品に興味が深まっていったという事になっていったのです!

私にとって、吹奏楽=クラシック音楽・プリキュア・東方は、「生きる上での大変貴重なスパイス」とも言えますし、
このブログの根幹にもなっているのですけど、
そうした「東方」の世界に私自身を素敵にいざなってくれた御方というのが、そう・・!
言うまでも無くアミグリさんなのです!
そしてアミグリさんのブログ「dream fantasy  」という素敵なブログやpixivでアミグリさんが描かれた作品を色々と目にする中で
「えーー、こんな可愛いフランちゃん見た事ない!」とか
「この魔理沙は素晴らしすぎる・・」とか
「霊夢はまったくなんて可愛いんだぁ―」とか感じたものですし、
アミグリさんが描かれた東方キャラを見る事で、その東方キャラの名前から始まりその概要を色々と調べていき、
キャラ相関図みたいなものも自分なりに吸収していったと思います。
そして同時に、
「え―――、東方以外の作品でもこんな素敵な作品を描かれていたんだ!」とか
「プリキュアも描かれていたんだ! この星空みゆきがとっても可愛すぎて、まさに気分はウルトラハッピー!」とか
「けいおんやボーカロイドも描かれているんだ!
「デ・ジ・キャラット」の「ぷちこ」がとてつもなく可愛い!」とか
「え?」とか「夏休み」みたいなオリジナル作品も素晴らしいなぁ・・とも感じ始め、
東方絵師様としてのアミグリさん以外のアミグリさんにも興味が深まっていったというのがこれまでの経緯だったのかなぁ・・と
私自身感じております。

なんか例によって冒頭から話がそれまくり、話が色々と飛んでしまっていますけど(汗・・!)
とにかく何が言いたいのかと言うと、
私はアミグリさんが描かれる絵がとっても大好きですし、私を「東方」の世界に導いてくれた素敵な御方が
アミグリさんであるという事なのです!

このブログの事をここ一年ほどご覧になっている方はすぐお分かりだと思うのですけど、
「このブログの管理人のぬくぬく先生という人はどうしてこんなにもアミグリさんという絵師の方の紹介を
何度もしているの・・?」と思われる方もいらっしゃるのかとは思うのですけど、
その回答というのは、大きく言うと二つあり、
一つは言うまでも無く、管理人の私自身が、アミグリさんが描かれるイラストが大好きである事と
二つ目は、東方の世界を何も知らなかった私に「東方」の世界を結果的に教えて頂き、
その恩義を少しでもお返ししたい・・
そして私だけでなく、もっと多くの人に一人でも多く、東方の世界を知って欲しい・・
そしてアミグリさんが描かれた素晴らしいイラストをもっといろんな人たちに見て頂きたい!
そして一人でも多くの皆様に「アミグリさん」という素敵な絵師様の存在を知って欲しい・・
そうした事に尽きるのだと思います!!

アミグリさんの素敵なブログ「dream fantasy
なのですけど、このブログも凄いと思います。
私がこのポンコツブログを開始したのは2012年8月なのですけど、実はアミグリさんは2008年3月に
dream fantasy  」を開設されているのですよ!
こんな事書くとアミグリさんからお叱りを受けそうですけど(滝汗・・!)
アミグリさんは既に中学生の頃から既にご自身のブログを立派に管理運営されているだけでなく、
ともすればこうした「イラスト系ブログ」ってあんまり長続きしない傾向が大変強い中で(汗・・!)
アミグリさんは一度も一か月以上の長期離脱とかお休みもなく、2008年から今日に至るまで
ずーーっと「イラスト系ブログ」を更新され続けていて、
その「継続性」には本当に頭が下がる思いで一杯ですし、不肖・・このポンコツ管理人の私も見習わさせて
頂きたいものが多々あります。
もちろん、アミグリさんだって色々とスランプの時はあったと思いますし、ご自身の作風とか今後の展開等など
色々と悩まれる場面も多々あったと思われますし、
試行錯誤もアミグリさんなりに色々と試されていたものと推察されます。
それでもアミグリさんは、一度たりとも絵を描く事をやめたり、プログの更新をやめる事は一度も無かったのです!
これは簡単に出来る事ではありませんし、アミグリさんとしての「人間性の素晴らしさ」を示唆する話だと思いますし、
同時に絵師様としての「プライド」がそこにはあるのだと思います。

そうしたアミグリさんと「dream fantasy 」を
当ブログではこれからも出来る限りアミグリさんにとってご迷惑が掛からない範囲で
応援をさせ続けて頂きたいと思いますし、
これからも無理のない範囲でゆったりとマイペースで絵を描き続けて頂きたいと思います。

そして少なくともこの世には、「アミグリさんを応援しよう!」と心の底から思っている人間は、
最低でも一人はいる・・という事を知って頂ければ幸いでもあります! (笑)
そうそう・・このポンコツ管理人の私は、実は先ほど初めてアミグリさんのブログ「「dream fantasy 」の開設日が「3月17日」と知りました!! (滝汗・・!)
アミグリさん! 大変遅くなりましたが、ブログ開設9周年おめでとうこざいます!
来年はいよいよ10周年ですが、10周年の時には開設日ぐらいはちゃんと覚えておいて、
「おめでとうメッセージ」はちゃんとさせて頂きたいと思います・・(滝汗・・)

またまた冒頭から話がそれまくりですけど、ここから下は、アミグリさんが描かれたイラストを
お楽しみ頂きたいと思います。
今回転載のイラスト14作品のうち、12枚はアミグリさんご自身に選定して頂き、2枚は、不肖・・・、この私が選定を
させて頂きました。









さてさて今回の「アミグリさんお誕生日おめでとう記事」のオープニングイラストを飾って頂くのは、
2015年1月にアミグリさんが描かれた霊夢です!

上記の霊夢は、実は・・・アミグリさん選定のイラストではなくて、私自身が選ばさせて頂いたものなのですけど(汗・・!)
当初より「アミグリさんのお誕生日記事のトップバッターはあの霊夢にしよう!」と
最初から決めていました。
そのくらい、この霊夢はとても可愛いですし、
底抜けに楽しく、見ている私たちに希望の光みたいな「太陽みたいにキラキラ輝いた霊夢」なのだと思いますし、
こうしたお祝い記事のオープニングを飾るのに相応しい絵はないんじゃないのかな・・?とすら感じさせてくれていると思います。

このイラストは、アミグリさんにとってもまさに「看板娘」なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2017年3月現在のアミグリさんのブログ「dream fantasy  」のプロフィール画像とも
なっていますし、同時にpixivのアミグリさんのやはりプロフィール画像となっています。
霊夢は、アミグリさんがブログを開設して以来ずっと何度も描き続けられているキャラの一人でもありますし、
この霊夢からは、アミグリさんそのものというのか「魂」みたいなものすら感じさせてくれていると思います。

霊夢は中性的でクールという側面もあるせいか、意外と不機嫌そうな霊夢とか
ツンツンしていそうな霊夢とか無表情な霊夢も多いような気もするのですけど、
アミグリさんが描かれたこの笑顔が素敵な霊夢は、まさに「天使」そのものだと思います!

霊夢って本当に可愛いですし魅力的なキャラですし、まさに東方の主人公に相応しい素敵なキャラという事情も
あるのですけど、既に何千枚・・否・・! 何万枚・何十万という単位で素晴らしき霊夢が日々多くの絵師様によって
描かれているのですけど、
私はやっぱり「霊夢」というとアミグリさんが描かれた霊夢が文句なしに一番大好きですし、
その中でもこの底抜けに明るい霊夢が大好きですし、特に特にお気に入りの一枚です!

アミグリさんが描かれたこの霊夢を見て「こんな霊夢は可愛くない・・」とか思っちゃう人なんて、そんなにというか
ほとんどいないんじゃないのかな・・?




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続きましてアミグリさんが2014年6月に描かれました霊夢の相方の魔理沙です!

魔理沙というと、霊夢の素敵なサポート役というイメージもあったりするのですけど、
決して地味とか目立たないという感じではなくて、むしろ場合によっては霊夢よりも派手に目立っている場面も
多々あったりすると思います。
魔理沙は人間の魔法使いなのですけど、火力を使う魔法使いでもあるせいか、とてもエネルギッシュでパワフルで
明るく元気溌剌という印象が大変強いです。
霊夢がどちらかというと面倒くさがり屋で異変解決等を要請されても「え~、なんか面倒くさい・・」と二の足を踏んでいる祭も
結構平気で霊夢の意向に関係なく魔理沙単独の意思で、そうした異変解決を引き受けちゃうことも多々あったりしまして、
面倒くさがり屋の霊夢に対しておせっかい好きの魔理沙というのも実に対照的なパートナーという感じも
あったりするのですけど、
その辺り、決して主人公のサポート役というサブ役に留まらずに、
同じサブはサブでも素晴らしき「スーパーサブ役」という印象もあったりします。

アミグリさんが描かれたこの魔理沙は、そうした魔理沙の元気さ・溌剌さが遺憾なく発揮されていて、
そのパワー溢れる元気さが見ている私達を無条件に元気づけてくれているような印象もありますよね!

ウインクもとっても可愛いと思います。

スカートに白エプロンというと十六夜咲夜さんを思い出してしまうのですけど、咲夜さんの場合は、
どちらかというと「お色気たっぷりのメイドさん衣装」という雰囲気が濃厚なのですけど、
このアミグリさんが描かれた魔理沙は、同じく白エプロン姿なのですが、かなり健康的な雰囲気が漂っていて、
魔理沙の健全でまっすぐな気持ちが一枚の絵にググッ・・と詰まっているようにも感じられます。

この魔理沙ですけど、色の濃淡の使い分けが大変巧みだとも感じますし、魔理沙の髪の影が紫色というのも
そうした色の濃淡の演出に素敵に一役買っていると思います。




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続きまして、アミグリさんが2013年1月に描かれた風見幽香です。

幽香は東方でも数少ない東方旧作からの復活組でもあり、同時に東方キャラでも珍しい部類に入る
屈指のいじめっこキャラ・・・ドSキャラでもありますし、
当ブログで今年の1月にご紹介をさせて頂きましたキューズQの眼光鋭い幽香フィギュアが示唆しているように
「おっかない・・」とか「近寄ったらなにか危害を加えられそう・・」みたいなイメージが大変強いようにも
感じられます。
しかし風見幽香は、そうしたイメージ゛とは対照的に実は以前から
「幽香のそもそもの正体は花を愛する心優しい妖精」とか
「ドSキャラはあくまでカムフラージュであって、その本質は慈愛と優しさに溢れた花の精霊」みたいな説も根強くあり、
アミグリさんが描かれたこの風見幽香は、そうした「幽香=花の精霊説」に基づいた
とっても優しくて笑顔がお似合いの可愛い雰囲気に溢れていると思います。

多くの東方絵師様が、幽香というと、ついついいじめっこキャラみたいにおっかなく描いてしまう傾向が強い中、
こうやって優しい幽香を描けてしまうアミグリさんこそが、
まさに「優しさのかたまり」みたいな御方・・と言えるのかもしれないですね。

2013年1月に掲載当時のアミグリさんのコメントは、
「笑顔が似合うと思います!」
「夏っぽいさわやかな絵になったかなーと思います!」
でしたけど、確かにアミグリさんが描かれた幽香は、笑顔が可愛いさわやかな幽香だと思いますし、
「花の妖精」に相応しいとっても可愛いかわいい明るい幽香だと思います!

背景のひまわりもとっても爽やかで夏らしいと思います。
ちなみにですけどこのひまわりはアミグリさんがアナログで描かれたとの事です。




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続きましてアミグリさんが2012年12月に描かれた「多々良小傘」のネコ耳ヴァージョンですにゃ! (笑)

ちなみに掲載時のタイトルは「猫耳こがさ」となっていますけど、最近のアニメの「けものフレンズ」じゃないですけど
こういう獣耳というのはアニメ作品とか同人誌系ではある意味鉄板ネタともいえるのですが、
小傘のような妖怪唐傘お化けにこうしたネコ耳をさせてしまうアミグリさんのその発想のユニークさと柔軟さは
素晴らしいものがあると思いますね! (笑)

東方におけるネコ・・というか化け猫キャラは橙とかお燐ちゃんもいるのですけど、
こんな可愛い小傘にゃんこちゃんならば、今すぐ現在の唐傘お化けというスタイルではなくて
化け猫ちゃん妖怪になった方がいいかもしれないと感じさせてくれるとっても可愛いイラストだと思います。

ペロッと出した舌とかオッドアイがとても印象的ですし、背景の傘のお化けもとっても可愛いです。

水色の衣装というのも爽やかな印象を私たちに感じさせてくれていると思います。




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続きましてアミグリさんが2012年2月に描かれた「紅魔館の動かない図書館」とも言うべき魔法使いのパチュリーさんです!

これは大変幻想的なパチュリーさんだと思います。

このパチュリーさんを描かれたのは2012年なのですけど、この年はアミグリさんが「淡い色彩時代」に突入していた時期とも
重なるのですが、もしかして・・?
アミグリさんはこのパチュリーさんをもってその「淡い色彩時代」に入っていったと言えるのかもしれないです。

上記のパチュリーさんを掲載当時のアミグリさんのコメントとして、

「どういう風に塗ろうかすごく迷いましたw
今までと絵柄を変えてみましたがどうでしょうか?
しばらくはこの絵柄で描いていこうと思ってますw
丸筆とエアブラシメインに塗りました!
線画の色を淡くしたのと、目の塗り方を大幅に変えたので、
今までの私の絵柄と全然雰囲気変わったなぁと思ってます。」

とのお言葉がありましたけど、確かに2010年~11年前後のどちらかというと力強いタッチの作風から
「変化」を遂げられたのだと感じられます。
結果論になるのですけど、アミグリさんはこうした「淡い色彩時代」の作風を2013年頃まで見せられていて、
そして今現在の「キラキラ作風」時代へと進化を重ねられていく訳なのですが、
2008年のブログ開設以降、習作時代→力強いタッチ→淡い色彩の時代→キラキラとした作風へと作風も素敵に変容と進化を
遂げられているのですが、
それもこれも、アミグリさんご自身の、一つの作風に満足される事なく、
「これが私の定型化スタイル!」と決めつけるのではなくて、時に迷いながらも模索をしながらも
「どうすればもっと素敵な絵を描く事ができるのか・・」というテーマを常にアミグリさんご自身が自らに課していき、
その一つの到達点が、最近のフランちゃん・こいしちゃん・早苗さんなのかなぁ・・とも感じております。

そしてアミグリさんのそうした「素敵な進化」は今現在も現在進行形で進んでいます!

アミグリさんの全盛期というものは今現在は存在しておりません。なぜかと言うと、その全盛期は過去でもなくて
現在でもなくて「未来」にあるからなのです!!

参考までに・・アミグリさんはこのパチュリーさん掲載時に

「一応スランプから抜け出せた予感がします・・・
本当に長いスランプだった・・・」との心情を吐露されていますけど、ここにも絵師様としての悩みとかご苦労を
垣間見せているお話だとも感じられます・




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続きましてガラッと趣向が変わりまして、上記はアミグリさんが2013年7月に描かれた
「ドキドキプリキュア」からキュアロゼッタです!

アミグリさんは実は過去において「プリキュアも何度か描かれておりまして、スマイルとドキドキは、アニメ放映当時は
幾つか描かれておりました。
ちなみにスマイルの5人のキャラは全員コンプティークされています。
1年ほど前も、スマイルの青木れいかと魔法つかいのキュアミラクルのルビースタイルも描かれていました。

このロゼッタは素晴らしい完成度を誇っています!

このまんまドキドキのアニメ原画として採用されても全く違和感がないほどの完璧さがあるとすら感じられます。

当ブログの根幹の一つが「プリキュア」でもあるのですけど、こうやってアミグリさんがプリキュアを描いて頂けると
とっても嬉しいものがありますね! (笑・・)




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さてさて・・ここから下の4作品は「艦これ」からの作品です。

ちなみにですけど、先日の当ブログにおきまして同じく艦これの春雨ちゃんフィギュアを取り上げさせて頂き、その際に
アミグリさんが描かれた春雨ちゃんを転載させて頂きましたが、
その際に当ブログでいつも大変お世話になっているリンク先のごにぎり 様より
「アミグリ様の描く春雨は画風にも合っていてあどけない魅力が伝わってきます」とのとっても素敵なお褒めのお言葉を
頂きました。
ごにぎり 様、いつもありがとうございます!

艦これ4作品のトップバッターは、アミグリさんが2015年7月に描かれた瑞鳳ちゃんです!

ちなみに掲載時のタイトルは「「私のつくった玉子焼き、食べるぅ?」でした・・(笑)

私・・アミグリさんが描かれたイラストは東方作品やオリジナル作品も大好きですし、
諸々の版権作品もいうまでもなく大好きですけどもアミグリさんが描かれる艦これ娘も 大好きです!!

瑞鳳の艦これ娘としてはスカートではなくて、大変珍しいズボンというかもんぺを着用していて、その他の空母娘たちとの
違いもとても素敵なのですが、ポニーテール好きの私としては、瑞鳳ちゃんのあのポニテは大好きです!!
たけど・・瑞鳳ちゃんというと誰が何と言っても
「お昼です!提督、お弁当広げましょ♪私の作った玉子焼き、食べるぅ?」 に
尽きると思います!! (笑)

瑞鳳ちゃんが作ってくれる卵焼きは私も是非是非食べさせて頂きたいものですし、
アミグリさんが描かれる瑞鳳ちゃんも春雨ちゃんのあの幼い雰囲気とまではいかなくても、ちょっとあどけない雰囲気が
とつても可愛いと思います!

なんとなくですけど、瑞鳳ちゃんは「巫女さんっぽい衣装」みたいな感じもするのですけど、
アミグリさんが描かれる瑞鳳ちゃんもその紅白の感じが少し霊夢っぽい雰囲気も漂わせているのかも
しれないですね・・(笑)




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続きましてアミグリさんが2015年7月に描かれた同じく艦これの衣笠です!

衣笠というと、私のイメージとしては、「青のセーラー服」とか「肉食系女子」とか「ちょびっとエロそう・・??」(汗・・)
みたいなものもあるのですけど、
アミグリさんは、そうした少し大人っぽい衣笠を回避して、「可愛らしさ」をむしろ強調した衣笠に変容させている点は、
やはりアミグリさんの発想の柔軟さが感じられてとても素敵だと思います。

アミグリさんはこの衣笠掲載時に「衣装アレンジ」というワードを使用されていますけど、
ちょっと大人っぽい雰囲気の衣笠に対して、フリル付のスカートを着用させるなど
どことなくアイドルみたいな雰囲気を醸し出させている点は素晴らしいと思います。

それにしてもこの衣笠の袖とスカートのフリルは描かれるのが大変だったと思います。

まさに東方の鍵山雛みたいな「フリル地獄化」しちゃいそうな衣笠になりそうでもあるのですけど、
そうした「絵師様としての大変さや苦労」を私たちに感じさせず、むしろ純粋に見ている私達に
「可愛い!」と感じさせている点は、本当に素晴らしいと思います。

いやいや・・これは本当にとてつもなく可愛い衣笠だと思います! 春雨ちゃんや上記の瑞鳳ちゃんみたいなあどけない雰囲気
とは異なる可愛らしさがここには満ち溢れていると思います。




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続きましてアミグリさんが2015年6月に描かれた同じく艦これの川内です!

ツーサイドアップの髪型がとっても可愛いです!
柿色のセーラー服に黒のミニスカートもとってもよく似合っていますね!

長いマフラーもとてもよくお似合いだと思います。

川内というと、大の夜戦好きという側面もあるせいか自由奔放で好戦的なのか・・?みたいなイメージもあるのかも
しれないですけど、
実は、料理の腕はビカイチで書道の腕も卓抜していて、夜戦好きというイメージからは想像できない(?)
意外な女子力の高さも一つの魅力なのかもしれないですね・・・(笑)

アミグリさんが描かれた川内は、目がとても生き生きとしていて、その辺りもとっても気に入っています!




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続きまして、アミグリさんが2015年7月に描かれた同じく艦これから「島風」です!

島風(ファンの間では「ぜかまし」という愛称でお馴染みですね・・!)は艦これでも屈指の個性的なキャラだとも
思いますし、あの自由奔放なキャラは珍しい・・とすら感じてしまいます! (笑・・)

大きなうさ耳リボン・超ミニスカート・ミニスカから出る黒の見せ下着などなど、その「あざとさ」は艦これ娘随一
なのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれる島風は、そうしたちょっと危険な(?)自由奔放さとかあざとさをむしろ抑え気味にして、
アイスキャンディを楽しんでいるようにちょっとあどけなくておおらかな雰囲気の方を醸し出させている点は
相変わらずバランス感覚が優れているなぁ・・と感じさせるものがあると思います。

へそ出しもとっても可愛いと思います。

それにしても島風の頭のリボンは、ドキドキプリキュアのレジーナとかニセコイの千棘ちゃんみたいな雰囲気もあり、
やつぱりとっても可愛いと思います! (笑・・)




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ここから下の2作品は、再度東方作品に戻らさせて頂きます。

上記の霍青娥(通称は青娥娘々です。東方ファンの間ではにゃんにゃんの愛称で親しまれています)は、
アミグリさんが2014年8月に描かれた作品です。

ちなみにですけど、アミグリさんがこのにゃんにゃんを描かれた時は、アミグリさんご自身が
「夏らしい絵を描こうプロジェクト」を展開されていて、このにゃんにゃんは第三弾でして、
「サンセット水着娘々」とのタイトルが付けられています。

そうそう、実はにゃんにゃんは、昔は結婚して夫がいたという、まさかの元人妻属性でもあります・・(笑)
ちなみに「霍」は夫の苗字との事らしいです・・
にゃんにゃんの種族は邪仙。です。
(邪仙ゆえに東方茨歌仙においては、死神から命を狙われている描写もあったりします・・)
仙人になるべく修業を重ねた人間でしたけど、いつの間にか邪仙へと堕ちていますが、
仙人としての力をある程度は身につけており、複数の仙術を扱う事が出来ていて、
既に千数百年以上若さを保ち続けている設定にもなっています。

アミグリさんが描かれるにゃんにゃんはとっても可愛いですね!!

天女の舞を彷彿とさせる雰囲気もあるのですけど、
水着と髪の青色対赤い夕陽のコントラストが大変見事だと思いますし、どちらかというと「夏の終わり・・」を示唆するみたいな
とっても爽やかなイラストだとも思います。
にゃんにゃんの頬を赤らめている様子と背景の夕陽の一体感という構図が実に素晴らしいと思いますし、
大変よく考えられたイラストだとも思います。



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さてさて続きまして2014年11月にアミグリさんが描かれた因幡てゐです!

てゐは東方でも八坂神奈子・白蓮さん以上の「ご長寿キャラ」なのですけど、
このお二方にはロリ要素はほぼ皆無だと思うのですけど(汗・・)、てゐのこの「ロリ可愛らしさ」はとてつもないものが
あると思います。
東方でも「屈指のロリ婆さんウサギ」と陰口を叩かれることも多々あったりはするのですけど、
この見た目のロリ可愛らしさは素晴らしいものがあると思います。

多少性格がトラブルメーカーの傾向があったり、うどんげちゃんに対するチクリを日常茶飯事的に
行ったりもするのも、そうですね・・てゐのうどんげちゃんに対する「愛情」の裏返しなのかもしれないですよね・・(笑)
てゐには悪意というものはほとんど無く、どちらかというと「無邪気」という感じなのかもしれないですし、
同じ「ウサギ系」でも自らは地上のウサギ、うどんげちゃんは月のウサギという事で、
その辺りに多少はうどんげちゃんに「対抗意識」みたいなものもあるのかもしれないですね。

アミグリさんが描かれたこのてゐはとてつもなく可愛いロリ兎ちゃんだと思います!
ピンクのドレスがてゐにとてもよく似合っていると思いますし、背景のうさぎちゃんがまたまた可愛いですね!
てゐの髪飾りと首飾りが「ニンジン」をあしらっているのもさりげない演出ですけど心憎いと思います。

てゐの能力として「人間を幸福にする程度の能力」がありますけど、アミグリさんが描かれるてゐは、まさに
そうしたハッピー感に溢れていると思いますし、
アミグリさんはもしかして「イラストを描かれる程度の能力」だけではなくて
「(アミグリさんが描かれたイラストを見た人を)ハッピーな気持ちにさせてしまう程度の能力」を
お持ちなのかもしれないですね!




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続きまして、アミグリさんが昨年・・2016年11月に描かれた「ハッピー」と題されたオリジナルのとっても可愛い和風メイドさんです!

ちなみにこの「ハッピー」は、今回私が選定をさせて頂いたものです。

アミグリさんの作品は、こうしたオリジナルもそうですし東方等の版権作品もそうなのですけど
「メイドさん」を題材にされることが多く、
元々「完璧なメイド長」設定となっている十六夜咲夜とか
メイドコスプレをしてしまったルーミアとか小悪魔などのように
アミグリさんの作品とメイドさんの相性は抜群と言えるのかもしれないですし、少し大袈裟に書くと
「メイドさん」というモチーフ自体がアミグリさんの一つの「ライフワーク」と言えるのかもしれないですよね!

私自身は、こうしたオリジナルとしてのアミグリさんが描かれたメイドさんも大好きですし、
咲夜さんみたいに純粋なメイドさんキャラも大好きですし、メイドコスプレしちゃった東方キャラも大好きです。
つまり、繰り返しになりますけど、アミグリさんが描かれるメイドさんは、まさにアミグリさんの「素敵な十八番」と
言えるのだと思いますし、私も大好きです!

アミグリさんが過去に描かれたメイドさんは、「洋」の雰囲気のメイドさんという印象が強く、
まるで「お菓子」みたいな素敵な雰囲気がありましたけど、
こういう「和」の雰囲気のメイドさんも同じぐらいに素晴らしいと思います!!
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、いや――――、今回の「ハッピー」のイラストを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね!!

このツインテール・ウインク・可愛いエプロンにミニスカート・・ 、「洋」の要素ばかりのはずなのに、与えてくれる印象は
和のメイドさんというその「素敵なアンバランス」もこのオリジナル作品の大きな魅力と言えるのではないでしょうか・・?





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さてさて・・今回の「アミグリさんお誕生日おめでとう!」記事も、この「flower」をもって
大変名残惜しいのですが、お開きとさせて頂きます・・(大泣・・)

この「flower」は、昨年から何度か転載をさせて頂き、実は当ブログの2017年度の一番最初の年初記事のイラストを
飾らさせて頂くなど、アミグリさんもそして私自身も大変お気に入りのイラストでもあります。
今回の「お誕生日おめでとう記事」のフィナーレを飾るのに、実はこれほど相応しい作品はないのではないのか・・?とすら
感じさせてくれる生命感と希望に溢れるとても素晴らしい作品だと私は確信しております。

改めてですけど、この「flower」は本当に素晴らしいと思います!!

アミグリさんが過去から現在において描かれた数々のオリジナル作品の中で、
「もしかしたらこれが一番なのかも・・・!?」とつい感じてしまうほどのものがあるとすら感じてしまいます。

なんなのでしょう・・?見ているだけで「今日はあんまりいい事なかったけど、明日は気持ちを入れ替えて頑張ろう!」と
思わず感じさせてしまう素晴らしきパワーと明るさが一枚の絵の中に漲っていると思います。
この「flower」は、黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
とにかく「明るい! そう全てが明るい!!」みたいな眩しいくらいの健康的な雰囲気がよく伝わってきて、
見ているだけで「元気」を貰えそうな生命感溢れる素晴らしいイラストだと思いますし、
こういう素敵なイラストを描けてしまうアミグリさんのその「まっすぐなお気持ち」に強く共感しますし、
敬意を表させて頂きたいと思います。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのイラストは、東方・艦これ・版権作品・オリジナル等を含めて
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にお誕生日おめでとうございます!

そしてどうかこれからも宜しくお願いいたします。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

最後に・・・

アミグリさんのお誕生日は本日なのですけど、もしも宜しければ・・アミグリさんに
「お誕生日おめでとう!」のお祝い絵を描いて頂ける絵師様がいらっしゃいましたならば、とっても嬉しいです!
遅れてでのお祝いもOKとの事ですので、もしも宜しければ・・
絵師の皆様方・・何卒宜しくお願いいたします!!
東方の公式漫画の一つで今現在も連載が好評進行中の「東方鈴奈庵」ですけど、
とにかく春河もえ先生のあの作画がとてつもなく可愛いです!
この漫画の中の霊夢を一番最初に見た時はとにかく衝撃でした!
「こんな美少女に描かれている霊夢は半端無く美しい!!」という感じでしたし、
咲夜さんとかレミリア様、魔理沙・うどんげちゃん・早苗さん・阿求ちゃん・にとり・マミゾウ・ぬえなどのキャラ達も
もえ先生の作画に掛ってしまうとみんなとてつもない「美少女」に変貌を遂げてしまい、
東方キャラというよりも東方美少女祭りみたいな様相すら呈しているようにも感じたりもします。

特に他の公式漫画と一線を画している点は「霊夢」の描かれ方でして、
他の作品とか原作ゲームの霊夢はどちらかというと、面倒くさがり屋・修行嫌い・のんびり屋・危機感に欠ける
みたいな側面が浮き彫りにされていて、
「幻想郷」を日常的に守っているとか異変が特にない場合は別に何もしないで普段はのんびりしているみたいな印象も
無くは無い中で、鈴奈庵の霊夢は、別にゆかりん等から依頼を受けたとかそういう訳ではなくて、
霊夢自身の意思で、自発的に幻想郷内の定期的な巡廻とか監視活動等の「チェック&パトロール」をしている点は
他の作品と比べての大きな違いのようにも思えます。
そして前述の通り、鈴奈庵の霊夢の「美しさ」はとてつもないものがあると思えます!!
(早苗さんの美少女振りも素晴らしいものがありますね!! この作品にゆかりんがあんまり出てこないのは
「勿体無いなぁ・・」といつも感じています・・泣・・)

さてさてこの「東方鈴奈庵」なのですけど、簡単に概要を述べると、
幻想郷内の人里に存在する貸本屋「鈴奈庵」の娘・本居小鈴は、店内の店番をしながら、
外界の本とかはたまた・・・「妖魔本」と言う幻想郷内の妖怪たちか書いた書物を読み耽るのが一つの
日課になっています。
そしてこの妖魔本なのですけど、本来は妖怪が書いたという事で大半が読むことが困難な文字で書かれている事が
多いのですけど、小鈴はなぜかそうした「妖魔本」の文字を読み取る能力を有していて、結果的にそうした能力ゆえに
幻想郷内のさまざまな妖怪たちと接点を持ちようになり、ここから妖怪たちとの出会いが始まる事になり、
それが場合によっては妖怪たちによる幻想郷内での危険行へと誘発する事態も数多く誘発させていて、
異変解決を生業とする霊夢の出動を余儀なくされたりする事も多々あるようになり鈴奈庵自体が霊夢の「一つの監視対象」とも
なっています。
もちろん小鈴自体は、幻想郷における数少ない人間ポジションであり、霊夢みたいな異変解決能力とか
妖怪を退治できる能力も強さは実は皆無であるため、どちらかというと「へたれ・・」みたいなイメージを持たれがちな
キャラでもあります・・・(笑)
普通の何の取り柄もない小鈴という人間がいきなり妖怪とか挙句の果てには天狗のルポライター・あややなどと対峙しても
何もできないでただあわあわ・・とあわてふためいたり、なぜかここは外界ではなくて幻想郷なのに
「ママ、ママ・・」と涙目になったりする辺りは
「やっぱり東方で数少ない何もできない人間ポジションの女の子は可愛くていいなぁ・・」なーんて
思ったりもしちゃうとっても可愛いかわいいキャラがこの小鈴なのだと思います。

だけど、小鈴は意外と言うのか実はもしかして幻想郷全体の中でも屈指の「トラブルメーカー」なのかなぁ・・とも
感じる事もしばしばですね!
親友でもある阿求ちゃんからも小鈴のその無鉄砲さに対して「今に人の道を踏み外しても知らないからね・・」
などと言われている始末ですし、
上記の通り、鈴奈庵というか小鈴の存在自体が霊夢の監視対象にもなっている感じもあると思います。
実際、小鈴を巡る妖怪騒動の際にも、「え・・・なんでここでいきなり霊夢が現れるの・・?」みたいなシーンもあったと
思いますが、それも霊夢の日常的なパトロールの成果と言えるのかもしれないですね。
(うーーむ、鈴奈庵の霊夢のあの真面目な働きぶりは、とてもとても三月精・茨歌仙では信じられない光景なのかも・・・?? 笑・・)
小鈴って何が凄いのかと言うと
「ダメだと事前に言われた事」を結局やってしまうその無鉄砲さなのかもしれないですね!
小鈴の基本性格って何でしょ・・・?
好奇心の塊りみたいな人で、小鈴が興味を持った事は「どうして・・?」ととことんその知的好奇心をもって
その原因解明とかその妖魔本がもたらす効果または災いすらも試してみたくなってしまう性格みたいでして、
危ないとされている妖魔本でも扱いに危機感を持っておらず、
本に書かれていることを度々試して痛い目を見るのはいいとして、
されをまた懲りずにまた試すという感じが第一巻から現在まで続いている感じが濃厚ですよね!
まさに小鈴こそ「幻想郷の素敵なトラブルメーカー」とも言えるのかな・・・?とも思ってしまいますけど、
ま、人間と言うものは本来は「好奇心の塊り」でもありますし、余計な事に首を突っこんで自滅するのは人間の性でも
ありますので、そうした意味では小鈴は幻想郷内の「数少ない人間」の立ち位置に相応しいとっても魅力的なキャラだと
思えます。
とにかく・・・・見ているだけで「おいおい、小鈴・・お前そんな事しているとまたまた痛い目に遭ってしまうよ・・」と
言いたくなることばかりやらかすのですけど、その「好奇心の塊り」は見ていて実に惚れ惚れとするものがありますし、
あの知的好奇心の探求意欲は・・そう! 東方ではないのですけど
「私、気になります」でお馴染みの「氷菓」のあの千反田えるそのものだと思いますっ!
そうですね・・えるとの違いは、えるは大変優秀で自立解決能力も当然持ってはいますけど、小鈴の場合は、
それがほぼ皆無というのが大きな違いなのかなとも感じます、
ま、もっとも小鈴の場合は相手が妖怪ですので、そりゃ・・・「仕方がないよね・・」という感じになるのかもしれないですね!

小鈴は、スマイルプリキュアのれいかさんみたいに人里において小さい子供たちを対象にした本の朗読会
みたいな事も日常的に行っている点は小鈴の素晴らしい美点の一つだと思います。
小鈴は基本的にはとても本を大切にしていて、例え災いをもたらす妖魔本であったとしても、
小鈴自身がその本に資料的価値を見いだせていた場合は、霊夢なんかが「この本は焼却するから渡しなさい」と
迫ってもそれを泣きながら拒否したりする面もあったかと思えば、
小鈴自身が特に資料的価値を見出していない本の処分に関しては「別に・・レアじゃないし!」とか何とか言って
意外とあっさりしているのは、なんか早苗さんみたいな現代っ子みたいな感覚もあるのかな・・・とも
感じたりもしますね。

小鈴は能力としては「あらゆる文字を読める程度の能力」を有しているのですけど、
第二巻におけるレミリア様のチュパカブラ騒動の際に、後日談としてレミリア様からなぜか・・・(?)
英語で書かれてあるお礼状の手紙を受け取っていましたけど、小鈴は外界の英語なんかも読解できるのは
「すごい・・・」と感じてしまいますね!
もっとも・・読む事は出来ても「英語を文章として書く事」は出来ない様子で、その返事を書くのに相当困っていたのは
なんかとても面白かったです・・(笑)

話はなぜか地霊殿のさとり様の話になってしまいますけど・・・(汗・・!)

さとり様は地霊殿に引き籠り状態で地上に出る事はまずありません。
妹のこいしちゃんが地底~地上をあっちへフラフラ放浪しまくっているのとはエライ違いでもあります。
そうしたさとり様の楽しみの一つはペットでもありますし、他には読書というのもなんか興味深いものがあります。
阿求ちゃんの描写では、さとり様は心理描写が細かい作品を好む傾向にあるとの事で、時には、なんと・・!
自らが自らの経験に基づいてそうした人間の心理描写とか心の揺れ動きをテーマにした小説も執筆されているとの事です!
うーーむ、もしもさとり様が執筆された小説を読むことが出来るのでしたら、是非是非読ませて頂きたいですし、
こんなポンコツ管理人のたわいもない感想で宜しければ、私の感想なんかをさとり様にお伝えさせて
頂きたいものですね! (笑・・)
あややは、自分が発行する「文々。新聞」の強引な売込みを貸本屋の一人娘でもある小鈴にやらかして、
小鈴をドン引きせていましたけど、結果的にあややの新聞はその後人里でもかなりの売り上げを見せています。
それにあやかって、さとり様も
「そうねぇ・・私も私の自作小説を誰かに読んでもらいたいし、やはりあの鈴奈庵に置かせてもらおうかしら・・」と決意し、
思い切って地底を離れて地上にやってきて、小鈴の鈴奈庵に売込みにやってきたとしたら
小鈴はヒビリまくってパニックを起こして、「ママ、ママ・・妖怪覚がやってきたよぉーーっ!!」とか言って
泣きべそをかくのかもしれないですよね・・(笑・・)





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鈴奈庵関連のメインキャラの小鈴と阿求ちゃんのグリフォン・キューズQ・コトブキヤ等のメジャーな所からの
公式のフィギュア化はまだされていなかったようにも記憶しています。
阿求ちゃんは東方屈指の毒舌キャラでもあるのですけど、まるで妖夢を彷彿とさせるようなあのおかっぱヘアとか
本人が元々「輪廻転生」を繰り返すことが出来る能力の代わりに短命という設定のため、
どことなく「儚い・・」みたいな印象を与えがちではあるのですけど、そうした儚さをメインにしたフィギュアも
一つぐらいあってもいいんじゃないの・・?みたくも思いますし、
何よりも小鈴はとにかくとっても可愛いですので、是非是非公式での18cm程度のフィギュア化は
今後実現してほしいものですね! (笑・・)

そうした中、少し古い話ですけど、2014年12月に「東方鈴奈庵 ~Forbidden Scrollery. 3巻 限定版」として
同梱品の本居小鈴 特製フィギュアセットが期間限定商品として出ていた事もありました!

小鈴に加え、本人愛用の机・椅子・蓄音機の3点がセットになっ「『鈴奈庵」の怪しい雰囲気を忠実に再現されていたのは
とても素敵でした!
そしてこの小鈴がとっても可愛いです!!

この小鈴の商品概要は下記の通りです。

セット内容:本居小鈴特製フィギュア、机&蓄音機、椅子、怪しいけむり、台座×2

サイズ: 全高約6cm

発売日 2014年12月

あ・・勿論ですけど、これは完全予約販売でして、このフィギュア付き限定書籍が、中古書店を含めて
本屋とか古物店で見かけることはほぼ皆無だと思われます。
というか、ネットでもあんまり流通しておりませんし、さすが東方グッズのプレミア価値は相変わらず
高いものがありそうですね・・・



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机の角から棒が出ていて、それをスカートに差して固定できるようになっています。

髪の毛のこの「ふわっ・・」とした感じがとても可愛いですし、名前の通り髪飾りの鈴がとてもよく似合っていますね!
どことなく小野塚小町やサニーミルクの髪型とも似ているような感じもあるのですけど、
小鈴は髪がどことなくくるくるっ・・とカール気味なのが違いなのかな・・?

通常版のj漫画のみの価格が842円でこのフィギュア付き限定版の値段が2484円ということで差額が1642円あります。
1642円のフィギュアのクオリティとしてどうなのかな・・? ちょっと塗装が粗い所もあるかな・・?と
感じなくもないですけど、
いいんです! とにかくこの小鈴の貴重なフィギュアが公式として世に出た意義は大変大きいものが
あると思います!



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改めて小鈴はとっても可愛いですね! さすが幻想郷では数少ない「普通の」人間ポジションだと思います!

小鈴が東方の妖怪さんコスプレをしたら誰が似合うのかな・・・?

やっぱりサニーミルクとかリリーホワイトみたいな妖精さんが似合いそうな感じもありますけど、
髪飾りの「鈴」が可愛い事から、にゃんこ・・例えば、お燐ちゃんとか橙みたいな化け猫さんも
なんか似合いそうな気もしますね・・・(笑)
「東方Projrct」は珍しいことに昨年、2016年は一つも新作が登場せずに閉じられました。
(2017年の「東方人気投票」が前年とほとんど順位に変動がみられなかったのは、新作ゲームなしという
事情も少しはあったのかもしれないですね)
しかし、昨年末の時点で「2017年には東方新作ゲームが登場する事」が正式発表されていて、
そのタイトルは「東方憑依華」という事で、二人一組のタッグというこれまでに無い展開が予定されているとの事です。
(2017年度の人気投票ランキングにおいて「ベストパートナー部門」が設置されていた事は
この2017年の新作ゲームを意識した上での初の試みと言えるのかもしれないですね)

この「東方憑依華」」なのですけど、
公式における簡単な概要紹介によると下記のように記されています。

『完全憑依』と呼ばれる不可思議な現象が起こっていた。
全くの別人が、精神のみならず肉体をも乗っ取る現象である。
しかし案ずる事は無い、霊夢はこの現象について既に原因を突き止めていたのだ。

「最強の二人が手を組んだ」
「人間に良くない事が起こるかも」
「一人では手に負えない敵が現れたのか」
里の人間が恐怖心からかそういった、他愛の無い噂をしていたのだ。

『都市伝説異変』と呼ばれる未解決異変により、実体の掴めない噂は具現化する傾向にあった。
今回の『完全憑依』もその『都市伝説異変』の一つである事は明らかである。

この物語は、『完全憑依』を監視する者、利用する者、訳もわからず巻き込まれる者、そして裏に潜んだ脅威を曝こうとする者・・・。
「最強の二人は自分達の事だ」と誤解した者達の、悲喜交々のストーリーである。

この概略を見た限りにおいては、今までの東方ゲームとは少し雰囲気が異なっているようにも感じられ
大変興味深いものがあります。
バトル形式というと、最近の「東方心綺楼」とか「東方深秘録」を思い出してしまいますけど、
従来の一対一のバトルからペアカップリング同士のバトルという事に今作はシフトしそうで、こうした試みは東方でも
あんまりなかった試みとも言えますので興味津々という感じはあります。
(東方地霊殿も、通信機利用という事でありましたけど、一応あれはあれでペアカップリングと言えるのかもしれないですが、
地霊殿の場合は、あくまでペアはサポートという役割に徹し、表には姿を見せませんでしたので、
二人揃ってのバトルというのはやはり大変興味深いものがあります)

この新作については現時点では特に情報らしい話も出ていないのですけど、
巷で色々と流れている話をまとめてみると、ポイントは3点ぐらいなのかな・・?と思います。

1.2人(ペア)が重要なキーワード

2.キャラクターは深秘録に登場したキャラは全員続投という事で、こいしちゃん・華扇も当然登場します!
うーーむ、これでこいしちゃんは、来年度の人気投票で2位の魔理沙を抜くのかも・・??
 (またまたあのポンコツ布都ちゃんにお目にかかれるのですね! 笑・・)

3.深秘録に未登場キャラなのだけど、「とあるキャラ」がなにやら重要なカギを握っている模様・・・
  そしてそのとあるキャラというのは、どうやら「ゆかりん=八雲紫様」ではないのか・・?と言われているようです。

「東方深秘録」に登場した全キャラは、博麗霊夢 ・霧雨魔理沙 ・茨木華扇 ・藤原妹紅 ・少名針妙丸・ 聖白蓮 ・
雲居一輪&雲山・豊聡耳神子 ・ 物部布都 ・河城にとり ・古明地こいし・ 二ッ岩マミゾウ ・ 秦こころ・宇佐見菫子 ・
鈴仙・優曇華院・イナバ
となっておりますが、新作の「ペア」というのは、上記のキャラの中での組合せなのかな・・?

上記のメンバーの中で、「カップリング」がいち早く成立しそうなペアは、
霊夢-魔理沙 こいしちゃん-こころ 白蓮さん-一輪 神子-布都 マミゾウ-宇佐見菫子 妹紅-うどんげちゃん
あたりなのかな・・?
本当にゆかりんが登場してくるとなると、私個人としては、霊夢とのカップリングを大いに期待したいのですけど、
ゆかりんは「黒幕」という意味合いの方がお似合いなのかもしれないですね・・(笑)

新作ゲームにおける「ペア」は、やはり「霊夢と魔理沙」は鉄板の組合せなのかもしれないですね。

東方におけるカップリングというと、霊夢と魔理沙以外では、霊夢-早苗の巫女カップリングとか
アリスと魔理沙の魔法使いカップリングとか妖夢とゆゆ様の主従カップリングとか咲夜さんとレミリア様の同じく主従カップリング
とかアリスとメディスンのドールカップリングとかうどんげちゃんとてゐのうさぎカップリングとか
妹紅と慧音先生の百合カップリングとか白蓮さんとムラサの救済カップリングとか
さとり様-こいしちゃんの姉妹カップリングとかフランちゃん-こいしちゃんの東方最強(最狂?)の妹カップリングなどなど
とにかく素敵なカップリングがてんこ盛りだと思うのですけど、
東方というとやはり鉄板ペアは誰が何と言っても「れいまり」という霊夢と魔理沙のペアなのだと思います!

霊夢と魔理沙なのですけど、少し「似た者同士」ではないのかなぁ・・とも感じる事も多々あるのですけど、
やっぱり少し違うかな・・とも思ったりもしています。
霊夢の場合は、大の修行嫌い&修行不足のため、歴代の博麗神社の巫女さんの中でも
「最ものんきで最も危機感に欠ける人」というのは既に定説となっているのかもしれないですね。
霊夢の場合、その天性の才能・・・ある意味とてつもない幸運と鋭い勘でもって
才能だけで数々の妖怪退治を行い、その腕前は確かに相当なものは間違いなくあると思います。
そうでないとあんな数々の異変解決や妖怪退治等の武勇伝は成立しませんからねっ!!
霊夢は、異変解決とか妖怪退治の仕事がない時は・・・
博霊神社内の清掃をしている(振りをしている・・・??)かお茶を飲んでいるか
魔理沙とだべっているか、「努力」というものは嫌っている御方ですよね・・・(笑)
阿求ちゃんからもその著作の中ではっきりと
「あの神社の巫女は仕事をしない事で有名である・・」とはっきり書かれていますからね・・・(笑)

一方魔理沙の場合・・・
一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖なのかもしれないですけど
実は大変な努力家なのだとも言えます。
魔理沙は「魔法使い」なのですけど、バチュリーとか聖白蓮みたいなある意味化け物みたいなご長寿の魔法使いではなくて
実はその正体はごく普通の人間の「魔法使い」です。
魔理沙の魔法は光と熱を伴う魔法を炸裂させ、一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は、あの派手な魔法の影には大変「涙ぐましい努力」をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である「化物茸」をゲットするために、
日々こうした化物茸を見つけるために、魔法の森を探し回っていて、その茸を長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
だけど、その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりして「実験」を繰り返し、しかもご丁寧な事に
その実験記録をちゃんと「魔導書」として記録している事は、ま・・・間違っても霊夢には出来そうもない事ですね・・・

一見「似た者同士」に見えるのですけど
よく見てみると、二人のキャラの違いは一目瞭然なのかもしれないですよね。
そうしたとっても魅力的な二人が「異変解決」をするために色々な妖怪等を退治するというのが
東方の根本的な世界観という事なのだと思います。
魔理沙って魔法の森に暮らす魔法使いなのですけど、霊夢の神社にいる事が多いですよね!
霊夢が「妖怪退治」の仕事の依頼を受けたとしても
面倒くさがる霊夢に対して、簡単にその依頼を引き受けてしまうのが魔理沙と言うのもなんかとっても
面白い感じがしますね。

霊夢と魔理沙のカップリングは俗に「れいまり」と言われていて、二次創作や同人誌関連では、そうしたれいまりに
百合要素を加味した感じとかほのぼのまったりとした要素をプラスしているのは大変面白いものがあり、
それが顕著に表れているのは、鈴奈庵や三月精等の公式漫画と言えるのかもしれないですね。
鈴奈庵では東方Project史上初の「霊夢と魔理沙の二人による異変解決」が実現したり、
また博麗神社から煙が上がっているのを見た魔理沙が「霊夢が自分に泣きながら助けを求めている」と想像したり、
霊夢が風邪だと知るや否や、「私が治してやるぜ!」とやや赤面気味に言うなど、
れいまり要素・・いわゆる「百合っぽいもの」が描かれていて、そうした「百合的ほのぼのれいまり要素」が見たい方にとっては、
まさにバイブル的書籍になっているのかもしれないですね・・(笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、ここから先は
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回は下記においてアミグリさんが過去に描かれた2枚のイラストを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

それと昨日なのですが、当ブログにおきましては「アミグリさんが描かれた東方以外の版権作品特集 その⑤」を
特集させて頂きましたが、
その①~その④に引き続きまして、多くの皆様にアミグリさんが描かれた版権作品のイラストを見て頂き、
拍手やコメントを頂けたことに改めてですけど、深く深く感謝申し上げたいと思います。
本当にいつもありがとうございます!
そしてその⑤の続編とも言える「アミグリさんが描かれた東方以外の版権作品 その⑥」につきましては、
来月・・4月に特集をさせて頂きますのでもそちらの方も何卒宜しくお願いします。

上記の「れいまり」・・・霊夢と魔理沙は、アミグリさんにとってはかなりの初期作品に相当するのですが、
2010年10月に描かれたれいまりです。

このれいまりはちょっと珍しい・・・

デジタルではなくてアナログで描かれていて、しかも色鉛筆仕様というのは、アミグリさんの作品としては
かなり珍しい部類に入りますので、逆にとても新鮮に感じます。
同様な事は、先週特集をさせて頂きました「アミグリさんが描かれた妖夢」の中でもそうした色鉛筆仕様の妖夢があり、
デジタル作品の中では、ああした手描きのほのぼの感がとてもやわらかく感じられ
印象に残っています。

そうした意味では、この色鉛筆仕様のれいまりは、そうした妖夢同様に「やわらかさ」が感じられ、
温かみとかふんわりとしたやさしい感じが伝わってきて、とてもすがすがしいと感じられます。

このふんわりとしたれいまりは、どちらかというと「東方三月精」におけるほのぼのとした霊夢と魔理沙の日常みたいな
イメージに近いのかな・・?とも思えますね・・(笑)




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続きましてアミグリさんが2013年2月に描かれた「ツンデれいむ」です!

この霊夢はとっても斬新です!
普段のまったりとした感じでもなく、酔っぱらっている感じでもなく、戦っている感じでもなく
「私・・・ちょっと、今機嫌が悪いんですけどぉ――!!」みたいな雰囲気になっているのが
アミグリさんの作品の中では、大変珍しく、それだけにとっても新鮮な感じがあります。
上記の色鉛筆仕様のアナログのれいまりも新鮮でしたけど、こうしたツンデレっぽい霊夢もとても新鮮ですし、
こういう少しデレ気味で表面上だけは不機嫌そうにしている霊夢はとっても可愛いですね! (笑)

女の子がこういうツンデレな表情を見せるのはとても可愛いものがありますし、美少女にとって「ツンデレ」とは
一つの特権と言えるのかもしれないですね。

こうしたツンデレというのか不機嫌そうな霊夢というのは、そうですね・・
早苗さんが初めて東方の世界に登場してきた「東方風神録」において、早苗さんから霊夢に対して
「博麗神社の営業停止」を要求され、不機嫌そうに魔理沙に色々と相談をしていた際に
「多分、あの時の霊夢はこうした不機嫌そうな顔をしていたのかなぁ・・」と思わず素敵な想像をさせてくれるのが
上記のアミグリさんのイラストのようにも感じられますね・・(笑)

霊夢  「あ、魔理沙。 うーん」
魔理沙 『悩み事か?』
霊夢  「この間、ちょっと変な来客があってねぇ」
魔理沙 『この神社、変な来客だらけじゃないか』

霊夢  「妖怪も変な来客だけどさ。 この間、変な人間が来てさぁ」
魔理沙 『人間の来客? それはまた珍しいな』

霊夢  「そいつに神社の営業停止命令を出されてね」
魔理沙 『って、この神社は営業してたのか……』

守矢神社組登場というある意味霊夢の博麗神社のピンチな時でも、こうしたちょっとゆるい(?)会話が
出来ちゃう霊夢も素敵ですし、
魔理沙の現実的な捉え方、霊夢の「また余計な奴が登場してきて・・」みたいな不機嫌そうな雰囲気が
やはり二人の対称性・違いもこんなちょっとした会話の節々からも示唆されているのは、やはりこれも素敵な「れいまり」と
言えるのかもしれないですね。


上記の霊夢のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!


皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃん、妖夢・霊夢等を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」
などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

今後の予定ですが、3月24日はアミグリさんのお誕生日ですので
「アミグリさん、お誕生日おめでとう!」記事を書かせて頂き、そして3月は、久しぶりになりますが、
「アミグリさんが描かれたオリジナル作品」も特集させて頂きたいと思います。

そして、4月は、「アミグリさんが描かれたチルノ特集」や「版権作品特集 その⑥」も掲載予定ですので、
今後とも何卒宜しくお願いいたします!!

少し古い話になりますが、3月3日の当ブログの記事は「3月3日は雛まつりの日」という事で
東方Projectの鍵山雛の事とか
ドール・お人形・フィギュア等人の形をしたモノにも付喪神が宿る事も多々あり、飽きたからといって安易に
長期間放置とか遺棄をしてしまうと、その家の厄がそのドールに降りかかってしまう危険性があるから、
そうした場合は、「今までありがとう!」と感謝の気持ちを伝えながら、お祓い・供養をしてもらった方がいいのかも
しれないみたいな記事を書かせて頂きました。

あの記事はおかげさまでかなりの反響・アクセス数を頂けたばかりでなく、
amy様・napo様・八咫烏(冬眠中)様・アミグリ様・ごにぎり様・冬音様から素敵なコメントを頂けました事に
改めて感謝をさせて頂きたいと思います。
いつも本当にありがとうございます!
(と思っていたら、翌日の「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」も雛まつり記事をはるか超越するアクセス数も
頂戴させて頂きました! 本当に皆さまからの当プログへの応援のお気持ちはとってもとっても大きく伝わってきました!
本当にいつもありがとうございます!!)

3/3の記事を要約すると・・・

「ひな人形」というと、最近の3/3の豪華絢爛な節句に象徴される通り、「派手!」とか「行事」という感じもするのですが、
鍵山雛によると、 本来ひな人形とは「厄を溜めて河に流す」のが主目的との事で、
本来の趣旨からするとひな人形自体は厄払いを目的とした使い捨てにしなければならないという事で、
豪華なひな人形自体は人々に流されることなくその代々に渡って自宅内にて厄をため続けることになるという懸念も
あるとの事で、その点を雛としては大変危惧しているとの事です。
その辺りについて鍵山雛は東方求聞口授の中では
「貧乏人はもったいないとか理由を付けて子孫代々まで長持ちするような丈夫で頑丈なひな人形を作ってしまいがちだけど、
それは大変ナンセンスな話であり愚かな話」と評しています。
ひな人形を長期間飾っておくと、その家の娘の婚期が遅れるという俗説は、この鍵山雛の話から考えると
「なるほど・・それは確かに一つの根拠があるのかも・・」という感じになりそうですね。
東方の「ドール娘」の中でも、やはり「違い」はあるのかもしれないですよね。
鍵山雛は、ドールやお人形、特にひな人形は、長期間保存はよくない、ある時期でそれを棄てる事も必要という
考えですし、
メディスンはその捨てられた事に恨みを覚え妖怪化した存在なのですけど、
両者には確かに違いはあるのですが、そうした意味においてもやはり「万一棄てる際のお祓い」は大切だという事なのかも
しれないですね!

さてさて・・・上記で記したとおり、ドールやお人形さんたちを粗相に扱う事は大変良くない事でありますし、
場合によってはそうした人達に因果応報みたいな形で厄が降りかかるという事なのですけど、
それじゃ、「マネキン人形」の場合はどうなんでしょうか・・?みたいなある意味突拍子もない事を少しだけ
書かせて頂きたいと思います。

以前も何度か書いたと思うのですけど、私自身は14年在籍した金融機関破綻後は、
住宅・建築業界に転身し、結果的に今現在に至るまで住宅・建築に関連した業界に在籍しているのですけど、
2001年~06年の間は、こうした総合住宅展示場のモデルハウス内の営業担当として働いておりました。
だからこうした「住宅展示場」の裏の話とかウラの裏の話は・・ま・・結構心得ております・・・(笑)
月に一回開催される住宅展示場イベント企画会議というやつに、たまたま所長不在の為、私が代理で出席した時も
他の色々な住宅展示場の所長クラスから、企画会社に対して、
「イベントが毎回マンネリ化している」
「来場客数の減少傾向が止まらない、何とかしろ!」
「広告やイベントに新鮮味がない」
「毎回毎回、フワフワという子供向け玩具と犬と猫のふれあいショーでは新規の来場者が見込まれない」
「大体、あんたらやる気あるの?」
「新しい集客アィディアを出すのがあんたらの役割だろう」などなど
結構つるし上げみたいな状況になっていて、何か気の毒みたいな感じでした。

でもそれはある意味仕方がないもので、
暴露話になってしまいますが、一般的にこうした総合住宅展示場は、イベント企画事業社に
対して、出展住宅メーカーは賃料+展示場維持管理費+企画料として毎月毎月150万~180万近くを
支払っているのが相場なのですから・・・
そりゃ、各出展住宅メーカーも、来客数が伴わないと文句をつけたくなる気持ちも
分りますよね。
歴代所長達がよく自分達に対して、
「大体賃料で毎月150万、お前達の給料で約160万、設計とインテリアコーディネーターの給与関係で
約100万、モデルハウスの維持管理費やその他各種費用、そして新聞掲載等の広告宣伝費で、
このモデルハウスを維持するのに
毎月500万以上かかっている。だからお前たちが月間に利益率30%以上の新築を最低3棟以上の契約を上げ、
月間1500万以上の粗利を出さないと、モデルハウスの維持運営が出来なくなり、これを下回ると
本社からどのような目で経営判断されるのか、お前ら分っているよな・・・」なとど
よーく言われましたけど、
それが毎月毎月順調に消化出来ればなんの苦労も無いのですけどね・・・(苦笑・・)

全国各地の住宅展示場があの手この手で集客を図り、少しでも契約のチャンスをうかがっていますので、
住宅展示場でよく開催されている「プリキュアショー」というものは、案外と・・・??
こうした汚い(??)大人達の思惑が蠢いているのかも・・・??

ま・・そういう場合は、プリキュア達の必殺浄化技でもって住宅展示場で蠢いている
笑顔の裏で「契約・契約」とにやついている悪い営業マンを浄化して欲しいものです・・・・(笑)

もっとも当時の私自身なら、真っ先に浄化されていたかも・・・???

だけど・・・もしも・・・「キュアラブリー」によって浄化され「愛よ、天に帰れ!!」とか言われたのならば
本当にそうしちゃうのかも・・・??

上記で書いた事はどちらかというと住宅展示場という「全体」の話なのですけど、
こうした総合住宅展示場には各住宅メーカーのモデルハウスが15~30棟ぐらい建てられているのが一般的なのですが、
各モデルハウスでも
「総合住宅展示場としての全体的なイベントに任せておくわけにはいけない!
うちらの会社はうちらの会社としての独自の企画はさせて頂く」という感じで、モデルハウス内には、
色々とあの手この手の独自のイベントやキャンペーンや客寄せをやっていたものでした。
こうした総合住宅展示場にはある一つの約束事項があり、それを遵守しないメーカーには何らかのペナルティーが
課せられたりもしていたのですが、それが何かと言うと
「住宅公園内を歩いている人達に直接声掛けや勧誘は厳禁」というものでしたので、各メーカー共に、
自分達のモデルハウス内に入ってきたお客さんたちの目を引こうと色々と知恵を絞っていたような感じもしたものでした。

当時私が在籍していた住宅メーカーもモデルハウス内に、例えば床暖房体感コーナーとか
東武ワールドスクウェアみたいなミニチュアハウスの展示とかIHの体験コーナーとか
色々とやっていたものでしたけど、中にはある意味とんでもない企画(?)もあり、それが何かと言うと
「新築住宅を楽しむ一家」みたいなイメージという事で、大人2体のマネキン人形と子供2体のマネキン人形を
モデルハウス内のダイニングスペースに配置し、「一家団欒」みたいな雰囲気を演出しよう!みたいな意図がそこには
あったんじゃないのかな・・・?と思います。
(大変マイナーな話ですが、2000年頃にテレビ東京が放映していた「オー!マイキー」という
出演が全てマネキン人形の1話につき約3分の短編ドラマを多少は意識していたんじゃないのかな・・・?とも思います)

だけど・・・

やっぱりマネキン人形と言うものは、いくら服を着せていたとしてもなんか「不気味・・」という印象を与えてしまうのですよね・・・

せっかく用意したマネキン人形計4体も来店客からの
「不気味・・」とか「表情が無表情なのでこわい・・」とか「意図がよくわからない・・」みたいな声が相次ぎ
確か一週間程度でこのマネキンディスプレイは中止となり、
この不要となった(?)マネキン人形たちは、モデルハウス内の小屋裏三階に設置されていたクローゼットの棚に
放置される事になったのでした・・・
一般的にこうしたモデルハウス内の収納スペースには、来展客に「日常を忘れて貰い瞬間的に夢を見て貰う」ために
いかにも生活臭が漂うようなモノは何も要れないようにしておくのがセオリーでも
あるのですけど、モデルハウスの運営に当たっては、こうしたディスプレイ用のグッズとかカタログとか
キャンペーングッズ等の置き場所も確保する必要があり、うちらの場合は、普段それほど来展客が来ない小屋裏三階の
クローゼットにそれらを置いていたものでした。
そして来展客がそうしたクローゼットを勝手に開けないように
「社員使用のためここは無断で開けないで下さい」と掲示をしていたものでした。

だけど、こういうのって「鶴の恩返し」じゃないですけど「開けるな」と書いておくとついついそこを開けてしまいたくなるのが
人間の本能なのかもしれないですね。
ある日の事、とある家族連れが来展し、こういう場合って一人の営業担当がその家族連れをご案内するのですが、
大抵の場合、その家族の中の何人かは、その営業担当が案内している家族の群れを離れて
勝手にモデルハウス内をフラフラと見学するという事はよくある話でもあります。
さてさて、その際にとあるご年配の奥様が一人、その家族の群れを離れてその三階の小屋裏三階にフラフラと
やってきたのはいいのですけど、その「開けるな」と書かれていたクローゼットをついつい開けてしまったのです。
そしてその時運悪くこのクローゼットには、結構なモノが色々と山積みされていて、
そのご年配の奥様がクローゼットを開けた瞬間に山積みされていた諸々のグッズがダ―――っと雪崩を打つように
溢れてきて・・・しかも・・・!!
悪い事に放置されていたマネキン人形もクローゼットの棚から転がり落ちてきて、マネキン人形が床に落ちてきた
瞬間に、マネキン人形の「首」が取れてしまい、
まるで獄門打ち首みたいな様相で首だけそのご年配の奥様の足元に転がり落ちてきて
その奥様はモデルハウス内に響き渡る「ギャー――――ッ!!」みたいな悲鳴をあげられ、
うちら社員が「何事かっ!」と駆けつけた時には、マジで腰が抜けられていて、まるで生まれてきたばかりの仔馬のように
ヨタヨタと這いずり回っておられました・・・(滝汗・・!)
というか・・私、人間が本当に腰が抜けて全く動けなくなるという様子はあの時初めて見たような気もします・・・
でも、それって仕方ないですよね・・・
クローゼットの扉を開けた瞬間にマネキン人形が落ちてきて、しかもその首がもげて生首のように足元に転がり落ちて
くれば、そりゃ・・・腰も抜けますよね・・・(滝汗・・!)

でもあの時後始末が大変だったような記憶が・・・??

その顧客はカンカンに怒ってしまうし、モデルハウスの所長は平謝りでしたし、翌日は朝から
モデルハウス内の一掃清掃と不用品整理が始まったものでした・・・(苦笑・・)

確かあの時は「こんな不気味なマネキン人形は廃棄してしまえーー!」みたいな感じになったのだと思うのですけど、
たぶん・・というか間違いなくあのマネキン人形は「お祓い」とか「供養」なんかされないまんま
燃えないゴミに出されていたのかもしれないですね・・・

その後当時私が在籍していた住宅メーカーは、親会社からの「こんな利益が出ない部門は即刻廃止!」という事で
会社清算という事になってしまい、
私はこうして最初の金融機関に続いて人生二回目の「会社破綻→全社員解雇」という羽目になってしまいましたので、
うーむ・・これももしかしたらあの時のマネキン人形の「厄」が廻った結果と言えるのかもしれないですね・・・




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メディスン



上記で生首がコロコロと転がってくるみたいな感じ・・とかなんとか書きましたけど
東方でそれに近いイメージの妖怪というと「キスメ」なのかな・・・?
キスメは常に桶の中に潜んでいる凶暴な妖怪で「釣べ落とし」を得意としています。
そして設定の上では、人の首を刈ってきては、その生首を桶の中に入れてケタケタ笑っている・・みたいな事も
時折やっているようでして、その辺りが「不遇キャラ」みたく言われてしまう要因なのかも・・・??

ま・・キスメの事は一旦おいておいて(汗・・)
東方の世界でも私達外界の世界でも、マネキン人形に限らず、お人形さんと言うものに対しては、
飽きてしまったり、はたまた引っ越しとか
万が一にもこうしたドール・お人形さんに対して、ロクな供養もしないまま
ポイと捨ててしまうと、あなたにも何か「厄」が降りかかってきますよ・・というのが
東方におけるドールの世界であり、
そのお手本のような御方が、雛であり、メディスン・メランコリーなのかもしれないですよね。

そうですよ――!!

皆様、飽きたからと言って簡単にドール・お人形さん・フィギュアを捨てたらダメですよぉーー!!

とにかくお人形さんみたいな人の形をしたものは粗末に扱ってはいけない!という事に尽きるのだと思いますし、
万一捨てる際には「供養」が大切という事なのかもしれないですね!

東方Projectの素敵な二人の巫女さんの霊夢と早苗さんはとても魅力的で可愛いですよね!

二人とも「巫女さん」という共通項があるのですけど、例えば、その育ちとか背景とか性格とか考え方とか
はたまた二人の保護者ともいえるゆかりん・神奈子と諏訪子の立ち位置の違いとか
その違いが一目瞭然という感じもあり、
袖なし・脇見せという似たような感じの巫女服を二人が纏っていても、霊夢が赤、早苗さんが緑というカラーの違いも
ある訳なのですが、印象の違いは一目瞭然という感じもありますね。
初期の頃は、「霊夢の2Pカラーが早苗さんである・・」みたいな事を言っている人もいたような気がしますけど、
最近はこの二人の違い・対照性がほぼ明確になっているという事もあり、そうした事は今ではほとんど言われなくなったことは
「早苗さんのキャラの確立」という事を素敵に示唆しているものじゃないのかな・・?とも
思ったりもしています。

そうそう・・・・「ダブルスポイラー」での早苗さんは、更に進化を見せていましたよね!
神奈子と諏訪子の力を借りた技に加え、妖怪から妖力を吸収して、その力で攻撃するという
とんでもない技を身に付けてしまったのですけど、
まさにあれは、本人が「常識の通じない存在」になりつつあり、巫女無双と言えると思いますね。
最近では霊夢と大して変わりがないような「無双振り」を発揮する事もしばしばのようにも思えたりもしています・・(笑)

ちなみにですけど、早苗さんは、同じ妖怪の山に住んでいるという事もあり、
(早苗さんは妖怪の山の頂に建立されている守矢神社に普段は神奈子たちと共に暮らしています・・)
あややの早苗さん評はかなり高いのに対して、はたてからはなぜか・・?かなり警戒されており、
「人間でも神様でもなくもっと悪い奴」呼ばわりされていましたのは何か面白かったです。

さてさて、そんな霊夢と早苗さんなのですけど、フィギュアの世界では、霊夢は旧作から現在に至るまで
主人公、絶対的エースとして君臨しているのに対して、早苗さんは「東方風神録」からの追加キャラという事もあり、
フィギュア自体の数の多さでは、霊夢の足元にも及ばない・・というのは
大の早苗さんびいきである私から言わせて頂くと「ちょっともったいない!」という感じもありますし、
是非是非早苗さんフィギュアもどんどん新作を出して欲しいと切に思っていますし、
なによりも・・・㈱ホークスのドルフィンドリームの「東方ドールシリーズ」として是非是非早苗さんとアリスは
発売して頂けるととっても嬉しいものがありますね!
霊夢やチルノ・妖夢があんなにも素晴らしいドール化を見せてくれたのですから、早苗さんとアリスの二人は
ドルフィードリームでドール化されても相当素晴らしい美しさは見せてくれると思うのですけどね・・・

そうした中、2010年と少し古めの作品ではあるのですけど、以前「まめしき」というちびっこくゆるくデフォルメ化されたものも
発売されていた事がありました。
まめしきとは何かと言うと、2.5頭身にぎゅっと凝縮された可愛らしさと多様なアクションポーズを可能にする関節可動を
特徴とするミニフィギュアと言えると思います。
当時の販売経路はあみあみでの通信販売と、同人ショップでの販売だけということもあり、
かなり早期の段階で完売してしまったようですね…(泣)




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まずはこの「まめしき」の第三弾として発売されていたのが早苗さんでした!
グリフォンとかキューズQのあの凛々しく颯爽とした早苗さんフィギュアを見た後にこれを見てしまうと、
その凄まじいギャップに「え・・」と感じられる方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
とにかく・・! 早苗さんの「可愛い雰囲気」は遺憾なく伝わっていると思いますし、関節が自由自在に動くという事もあり、
色々と自分だけの早苗さん遊び(汗・・!?)を楽しむ事も出来るんじゃないのかなぁ・・とも
思ったりもしますね・・・(笑)

このまめしき早苗さんの商品概要は下記の通りです。


仕様 : PVC製彩色済み完成品(一部ABS)
サイズ : 全高 約10cm(ノンスケール)
セット内容一覧 : 特製ベーススタンド(飛行状態再現用)、
            表情替え用シール
            小物(御幣、箒、湯のみ)
原型製作 : 風翔
制作 : リキッドストーン
発売時期 : 2010年8月
シリーズ名 : まめしきシリーズ【早苗さんは第三弾です】

とにかくこの早苗さんはゆるくて可愛いですね!
2.5頭身のフォルムにぎゅっぎゅっとゆるさと楽しさを詰め込んだ素敵な仕上がりだと思います。

早苗さんが手にしているのは箒ですけど、霊夢が箒を持っていてもなんとなくですけど、
掃除をしている振りをしているだけ・・? みたいなイメージも無くは無いのですけど、早苗さんの場合は
きちんと掃除をしそうなイメージはありそうですね・・・(笑)




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前述の通り、初期の頃の早苗さんは、「霊夢の2Pカラー的存在」みたいな事も言われていたようですけど、
確かに霊夢同様の肩をだした巫女服は共通点なのですけど、早苗さんのカラーが青で髪の色が緑という事で
やはり「紅白の素敵な巫女」でもある霊夢とは印象は全然違っているようにも
感じられますね。

そうそう、早苗さんの特徴として蛇とカエルの髪飾りがあるのですけど、
蛇の飾りが付いた横髪は左右に可動する事も出来ます!
各部は球体関節+ボールジョイントで可動し、曲げ腕・足や交換用手首をすれば幅広いポージングが可能です。

上記の早苗さんが手にしているのは「御幣」なのですけど、これは東方ファンの間では
よく「はんぺん棒」みたく言われる事もありますね・・(笑)




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霊夢ももちろん可愛いのですけど、早苗さんも可愛いですよね!

発売時期が2010年という事で、まだ「東方風神録」の頃なのですけど、やはりどことなく霊夢に比べると
幻想郷に移住してきたばかりという事で、少しおどおどしている雰囲気とか新鮮な雰囲気は
なんとなく伝わってくるようにも感じられます。

絶妙なバランスのデフォルメ具合で非常に可愛く仕上がっていると思います。



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続きまして、まめしきの霊夢です。

この霊夢の商品概要は下記の通りです。

仕様 : PVC/ABS 塗装済み完成品 アクションフィギュア

全高 : 約10cm

原型師 : 風翔

付属品 : 特製ベーススタンド(飛行状態再現用)、
         表情替え用シール
         小物(祓い串、湯のみ、ほうき、マフラー、御札)
制作 : リキッドストーン
発売時期 : 2010年8月
シリーズ名 : まめしきシリーズ【霊夢は第一弾です】

早苗さん同様に、首、腰、足がボールジョイント接続、肩と足首にはボールジョイントが使用されていて、
たくさんのポージングが可能ですし、足が大きいのでバランスもとりやすく片足立ちもできるというのは
素晴らしいですね!
この種のちびっこフィギュアの場合、中には支え棒が無いと自力では立てない作品もあったりしますから、
その辺りはちゃんと考えられて制作されているのが素晴らしいと思います。

早苗さんも可愛いけど、やはり先輩巫女としての霊夢もとってもとっても可愛いですね!

そうそう、この霊夢ですけど、ポニーテール部分は球体ジョイント可動という事もあり、ジョイントごと引き抜くと
あの霊夢のトレードマークのリボンも外すことができます。
だけど・・・あの赤リボンが無い霊夢は、どこなく間が抜けているようにも感じられなくもないのですけど、
やはり霊夢=赤リボンが定着している一つの証と言えるのかもしれないですね・・・(笑)

上記の霊夢は早苗さん同様に箒を手にしていますけど、やっぱり霊夢が箒を持っていても掃除を真面目にしているというよりも
魔理沙と一緒に掃除をしている振りをしながらおしゃべりをしているみたいなイメージもありそうですね・・(笑)




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御札を手にしている霊夢ですけど、博麗神社の境内のお掃除中に妖怪が出没し、
その御札で退治をしている最中の霊夢と言えそうですね。

霊夢の武装アイテムは色々とあるのですけど、やはり御札と祓い串というイメージがありますね。
時々ですけど針を使用する事もありました。
そうそう、その霊夢の「針」については東方茨歌仙での多々良小傘とのエピソードもとても面白かったですね!

小傘は鍛冶業で生計を立てているらしく、針供養の日を針を売る絶好の機会と見ているようで、
その針供養の日に意気揚々と博麗神社を訪れ、霊夢に対して「針の新調はいかがですか?」とか
「この針でもって妖怪退治の立派なアイテムにもなりますよ・・・!」みたいな営業攻勢をかけ、
「乗るしかないでしょ!この大波に!」と意気込んだものの、襲撃と勘違いした霊夢に容赦なくボコボコにされた挙句、
数日かけて針を新調したら、今度は品質検査と称した試し撃ちでまたも悲惨な目に遭ってしまいます・・・(苦笑・・)

だけど、鍛冶については本当に素晴らしい腕前を有しているみたいで、
小傘本人が「人間の鍛冶屋よりも数段上の針を拵えますよ。マ・ジ・で・・・!!」と豪語するだけの事はあって
その技術と仕上がりは一目見た霊夢と魔理沙を感嘆させる域に達するほどのレヴェルでした。




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妖怪退治の霊夢も素敵ですけど、やはりこういう平時ののんびりとお茶を飲んでいる霊夢も
とっても可愛いですよね!

お払い棒やお札と並んで霊夢のお約束アイテムとして定着した感があるお茶ですけど、
異変解決屋としての霊夢も勿論素敵ですけど、こうしたのんびりとした霊夢もとても魅力的だと思います!




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いわゆる「れいさな」、霊夢と早苗さんの幻想郷内の二人の巫女さんのツーショットです!

設定の上ではわずかながら早苗さんの方が霊夢よりも背が高い事になっているのですけど、
こうしたちびっこいまめしきでは、霊夢の方がなんとなくですけど背が高めに感じられるのもご愛嬌ですね・・・(笑)

とにかく素敵な二人の巫女さんだと思います!

この二人の巫女がタッグを組めば、あのゆかりん=八雲紫様にももしかして勝てちゃうのかも・・・??




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上記の「れいさな」はとてもゆるくて可愛い三次元のフィギュアとしての作品でしたけど、
先日の「3月5日は巫女の日」に、「完璧!!」としか言いようがない素晴らしいれいさな・・・霊夢と早苗さんを
描かれたのが dream fantasy の管理人様のアミグリさん
だったのでした!!

これは素晴らしい霊夢と早苗さんだと確信していますし、
「巫女の日」にこれ以上相応しい作品はないのではないのか!!と思わず絶句してしまうほどの
素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!

ちなみにですけど、霊夢は今年の1月に描かれた霊夢を左右反転したものですけど、
早苗さんは完全描き下ろし作品です!
あの「巫女の日」にアミグリさんがまさかこんな素敵な二人の巫女さんイラストを dream fantasy に掲載されるとは予想もしていなかったものですので、
あの3月5日の「巫女の日」は私にとって素敵なサプライズになりました!

アミグリさん、あの時は素晴らしきこの二人の巫女さんを掲載して頂きありがとうございました!!

霊夢は確かに反転作品なのですけど、1月に比べてウィンクの目の位置が変わっているという事もあり、
1月の印象とは違うものを感じさせてくれている点は「さすが!」だと思います。
そしてこの早苗さんは素晴らしいですね!
可愛いし美しいし、霊夢よりもどことなく(?)「肩だし」を強調されているようにも感じられ、
とても洗練された色と華が素敵に伝わっていると思います!!

最近のアミグリさんの作風は、昨年末のフランちゃんとか1月のこいしちゃんと霊夢に示唆されるように
従来の作風に更に「素敵なキラキラ感」が加わり、
見ている私達に「素敵なハッピー感」を遺憾なく伝えている点は、本当に素晴らしいと思います!!


上記のこの素敵な霊夢と早苗さんの二人の巫女さんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

先日は「アミグリさんが描かれた妖夢特集」を二度にわたって掲載させて頂きましたが、
アミグリさんが描かれた妖夢・フランちゃん・こいしちゃんは本当にどの作品も光り輝いていますよね!
そして今回の霊夢も早苗さんも、そうした作品に負けない素晴らしいものがあったと確信していますし、
この二人の可愛らしさ・美しさ・洗練さ・華のある雰囲気は「本物」であると思います!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そしてこれは予告ですけど、3/18に「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑤」を開催させて
頂きますので、是非お立ち寄り頂ければとても嬉しいです!
小野塚小町(愛称はこまっちゃんです! 元ネタがなぜか小野小町というのもなんだかすごい話なのかも・・・??)は、
幻想郷内を担当する死神の一人です!
あの江戸っ子みたいな粋のよさに加えてあの気風のよさ!!
そして何よりもあの「きゃん・・!」に代表される可愛らしさとか東方でも屈指のグラマーさ・・・!!
も―――、こまっちゃん大好き!! 今すぐ結婚してぇー―!!という感じなのかもしれないですね・・・(笑)

ちなみにですけど、東方でグラマーなキャラというと、こまちゃん以外では、ゆゆ様・ゆかりん・藍・永琳様・勇儀・美鈴
あたりがそうなのかな・・・?? (汗・・!)

小野塚小町は、地獄の閻魔様というのか地獄の最高裁判長でもある四季映姫様(役職名=ヤマザナドゥ)の
直属の部下であり、その主な仕事は、死者の魂を彼岸へ運ぶ三途の川の船頭という事です。
ちなみにですけど、小町と映姫様の担当エリアは幻想郷内ですので、
幻想郷内での人間とか妖怪の死者は、小町によって三途の川を渡り、そして映姫様によって最後のお裁きを
受けるのです。
小野塚小町の最大の特徴でもあり魅力でもあるのですけど、
仕事がヒマな時はいいとして、仕事の合間とか休憩時間とかなんとか色々「言い訳」をしまくって、
持ち場を離れてよーーく幻想郷内をぶらついて仕事をさぼっている姿が目撃されていて、
幻想郷内最大の「サボマイスター」とか「サボりの達人」とか「必殺! サボり人」とか言われています・・・(笑)
幻想郷内を散歩ならまだしも・・・昼寝をしたり昼間っから酒をかっくらっているその堂々とした「サボり具合」に
本当に惚れ惚れとするものがあったりもしますっ!!
いや―――、あの小町の「サポリッ振り」は見ていて本当に逆に気持ちがいいですね!!
そしてよく上司の映姫様より「またサボっていて!!」とお叱り&小言を食らうのですけど、
そうやって怒られた時の、あの・・「きゃん!!」という叫び声はとにかくとっても可愛くて、あの「きゃん!!」
だけで「こまっちゃんだーいすき!!」となってしまいそうですね(笑)

上記にて小野塚小町の元ネタはなぜかあの世界三大美人の一人でもあり歌人の小野小町と記したのですけど、
こまっちゃんが優雅に風流に歌を一首詠んでいたのが「東方三月精」にて提示されていて
とても素敵なものがありました。

くれないの

舞い散る旅で

土となる

風は河波

私は渡し

この歌の意味は、「枯葉は別に私がいなくても勝手に落ちて土へと朽ち果てる」みたいな「もののあはれ」みたいな事を
詠っているものと思われますけど、
こまっちゃん流の解釈としては
「死者を三途の河に渡すのも、逆に彼岸の場所にそのまま留めておくのも
それは自分自身が判断する事
だけど・・・死者たちも勝手に三途の河を渡ってくれれば、私の仕事も楽になるのにね」という事で
いかにも「さぼり」がお得意のこまっちゃんらしい歌とも言えるのかもしれないですよね。

東方の世界においては、死者という幽霊が無事に三途の河を渡れるか否か、
三途の河を渡っている最中に小町によって船から投げ落とされてしまうか否かを決めるのは
あくまで小町自身の胸三寸・・・というか小町の気分次第・・というのも面白いものがありそうですね。
話し好きで話がやや説教くさいこまっちゃんのお話をテキトーに聞き流してしまったり、
はたまた・・・グラマーなこまっちゃんのお色気についつい目がくらんで(?)
生前のスケベ心&煩悩まる出しでこまっちゃんに万が一ボティータッチなんかしてしまったら・・・
間違いなく、三途の河を渡して貰えず、そのまんま船から突き落され
閻魔様のお裁きを受ける前に既に天界にも冥界にも地獄にも行けず、永遠に彼岸の岸あたりを彷徨い続けてしまう・・
そんな事態も決してありえない話ではないのかもしれないですよね。
そっか・・・こまっちゃんは実は偉い御方でもあるのですよね!

この「三途の河」なのですけど、
死者によって実は「河幅」が異なるみたいですね。
その長さというのは、そうした小町のような死神に渡す「渡し賃」の多いか少ないかによって
決まるとの事です。
つまり、大金であればあるほどその河幅は短くなるとの事です。
こうやって書いていると、「あれれ・・それって地獄の沙汰も金次第ってことなの・・・?」と思われがちですけど
実は違います。
渡し賃というのは、死者の全財産であり、その全財産というのは、いわゆる「金銭」ではなくて、
一つの「徳」という感じなのかな・・・?
つまり・・・
生前、親しくしてくれた人たちが本当にその人のためを思ってどのくらいのお金を使ってきてくれたのか・・・というお金の
合計がその「全財産」という事なそうですので、
要は、「生きたお金としての価値の尊さ」という感じなのかもしれないですよね。
何て言うのかな・・・「お金はあの世にもっていけない・・」という事なのですから、
お金というものは・・・生前において、本人の為にも他人に広く分け与えるという意味でも
そんなケチケチ貯め込まないで
「お金は使う事にこそ価値がある・・・」みたいな考えの提示という事なのかもしれないですね。
うーーん、やっぱり東方の世界は奥が深いです!

お金なんていう「現生の毒薬」みたいなものは決してあの世には持っていけるものではないし、
ましてや現世での「貨幣価値」みたいな価値基準というものは、あの世においては通用するものではありません。
「お金」というものは「生き金」というのか、この世で使うからこそ意味があるという事なのでしょうね。
「お金は天下の廻りもの」という事ですから、
自分の為にだけ使うのではなくて、他人のため・・・困っている人のためにも使うからこそ意味がある。
そうした他人のために使ったお金というのがいずれまたまた自分にも返ってくる・・
だから、そんなケチケチしないで、お金がある時は、決して「無駄遣い奨励」という訳ではないのですけど、
「誰かのため」に使った方がいいのかもしれないですよね。
それが「生きカネ」という事であり、
現代社会で既に一つの大きな問題になっている「格差社会の是正」という事にもつながると思ったりもします。
勿論、現世で莫大な富を有している人の考えでは
「俺が一生懸命努力に努力を重ねて、勉強を重ねて・・結果的に築いてきたこの財産を
誰にも邪魔されないで貯め込んで何が悪い!!
これはオレの金なんだぁーーー!!」という事なのかもしれないですけど、
お金なんてものは・・・自分一人で使えるのはたかがしれている・・
それだったら「分配」というか・・きちんと「高額所得者はそれ相応の税金を払う」とか「寄付」みたいな形で
社会に還元した方が、いずれは、社会全体に冨が行き渡り、
そうした事は必ず本人自身の「更なる富」にも繋がっていけるし、
結果的に・・・「情けは人の為ならず・・」ではないけど、
他人のために使ったお金というのはいつかは「自分自身」にかえってくると思うのですけどね・・・
そんなケチケチため込んだり、内部留保したって、一向に世の中全体の景気回復には役立たないと
思うのですけどね・・
それが出来ないのは人間の「業」であり、人間らしいところではあるのですけどね・・・

だけど、東方の「あの世」の概念はこの辺りはバッサリと斬り捨てているのは大変興味深いものがあります。

「地獄の沙汰は金次第」って事は絶対にない・・
この世のお金に関する価値基準は一切通用しない・・・、否! その概念を小野塚小町に持ち込むと
えらい目にあってしまうというか・・
万一・・・そうした渡し賃をこの世での概念同様に渋ってしまうと・・・
三途の河すらも越えられず、自分は地獄に行くか冥界に行けるか・・・という閻魔様のお裁きすら受けられずに
小町によって船から叩き落され、川の中の化け物魚たちに食われてしまい、
永遠に彷徨い続けるというのは、
この世の「金の亡者たちの無慈悲」を見るたびに、逆に胸がスカッ!!とするものがあったりもしします。

冒頭から例によって話が長くなってしまいました・・・(滝汗・・!)

今回はそうした小野塚小町のグリフォンフィギュアを簡単にご紹介をさせて頂きたいと思います。




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このグリフォンフィギュアですけど、四季映姫様と小野塚小町は、上司と部下という関連性のせいか、
同時期に発売になっていました。
スケールは共に1/8ですけど、
サイズは、小町が24㎝、四季映姫様が18㎝でしたから、
やはりこの二人の身長差は見た目にもはっきりと伝わっていると思います。
そしてよく言われる事なのですけど、「権限は映姫様の方が強いけど、胸に関しては、上司と部下の格差社会」(汗・・!)
なんて揶揄されるのも、小町の胸を見れば一目瞭然という感じもしますね・・(笑)
そして小町のあの「鎌」がやっぱり地獄の使者みたいな感じで見た目にも大変鮮やかですね!

この小野塚小町のグリフォンフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 小野塚 小町~Ver.2
素材形態  :  PVC製塗装済完成品
発売時期 : 2012年10月
価格 : ¥ 8,400 (税込¥ 8,820)
サイズ: : 約24cm 1/8スケール
原型製作: : でる

東方の「高身長キャラ」というとお空がいますけど、小町の公式での身長設定ではお空と大体同じという感じですので、
やはり小町のこの迫力は伊達じゃないですね!
上司の映姫様が横にいると、上司なんだけど映姫様がとてつもなくちびっ子に見えてしまいますからね・・・(笑)



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改めてですけど、小町の迫力は相当なものがあると思います!

スケール的には1/8なのですけど、感覚的には1/6~1/7にも感じられますので、この迫力は
八坂神奈子とお空クラスの「圧巻さ」を感じずにはいられないです!

この小町の高身長&迫力も素晴らしいものがあるのですけど、輪をかけて「威圧的雰囲気」を感じさせる
要因になっているのが、いかにも「地獄の死者」らしい「鎌」ですね!
小町によるとこの鎌は武器でも何でもなくて、実は単なる飾りで、これを手に持っていた方が
三途の川の船の運転の際に、死者達のウケがよいから持っているだけ・・との事ですけど、
小町がこうした物騒な鎌を手にしているだけで「この人には逆らえない・・」みたいな感覚にもなってしまいますね!
ちなみにですけど、小町は実は大の話し好きで、
三途の川にて船を漕いでいる際もずーーっと話しまくってばかりいるとの事です・・・
(船に乗っているのは死者と言うか既に幽霊ですので口が利けず、ただひたすら小町の話している事をひたすら
聞くしかないというのも何だか微笑ましいものがあったりしますね・・・笑・・)

鎌を手にしているのですけど、小町のスカートはとっても可愛いです!

ちなみに小町のこのヒラヒラスカートは4重構成となっています。
そしてこのスカートの段差は、まるでどこかのお伽話の舞踏会のドレスみたいな感じもしなくもないですね・・(笑)



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小町の後姿・・・

うーーむ、やはり小町が手にしている鎌は後ろから見ても異彩を放っていますし、
正面から見るよりももっと迫力が伝わってきますね!

小町は三途の川の船頭、つまりは地獄の水先案内人という事で、死者をお迎えに行ったり
長く生きすぎた仙人等の魂を狩りに行く役割ではないので、この鎌は本来は必要ないのかもしれないですけど、
種族は一応は死神ですのでこの鎌を持っているという事なのかもしれないですね。

後姿でスカートがふわっと舞って部分的に太ももが露わになっているのが素敵ですね!



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このキリッ!としたお顔立ちも大変美しいですね!

小町は東方でも正統派の美人と言えるのだと思いますし、さすがに元ネタがあの小野小町だけの事は
ありそうですね!

そしてやっぱりこの小町の「豊かな胸」は圧巻ですね!

これ・・・フィギュアなんですけど、服の中にボール・スイカ・球を入れているようにも感じさせるほどの
この豊かさは素晴らしいですね!! (滝汗・・!)
これはもしかして、「胸の大きさ」に関しては東方ではNo.1とも言われているゆゆ様に対抗できそうなのは、
この小野塚小町をおいて他にはあんまりいないような気さえしますね! (笑)




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小町の髪型もかなり特徴があると思います。

一見ツインテールのようにも見えますけど、実際は「光の三妖精」の一人のサニーミルクみたいな
ツーサイドアップのような髪型に近いようにも感じられます。
「東方鈴奈庵」の小鈴みたいな鈴みたいな感じの髪飾りがとてもよく似合っていると思いますし、
とても可愛いですね!

そしてこのオレンジにも近いような赤髪がとても見栄えがしていると思います。

「赤」と言うのは、やはり「地獄」の灼熱の炎を象徴しているのかもしれないですね。




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小町は「東方花映塚」にて、霊夢とのバトルの際に、
「残りの寿命と引き換えに、お前の眼を・・」か何とか言っていた事がありましたけど、
間違ってもこまっちゃんはどっかのノートのなんとかという死神ではありませんので・・・(苦笑・・)
だけどあんな可愛くてグラマラスな死神様ならば、是非是非・・・
「あなたと一緒にあの三途の川を渡りたい!!」と死後の世界で叫びたいものですね!! (汗・・!)

よくサイトの心理テストにおける質問事項の一つして
「デスノートとなんでも一つだけ願いが叶うノートのどちらをあなたが選ぶ?」と言うのがあったりもするのですけど、
そんなのはまさに愚問ですね!
私にとっては「こいつくたばっちまえ!」みたいに嫌な奴は本当に数多くいますけど(汗・・!)
実際に「そいつの死」を望むほどの凄まじい「恨み」を持つ相手が今の所は、誰もいないというのは、
私のこれまでの人生の中でも「一つの救い」なのかも・・・??
ま・・・一人ぐらいは過去にいたかな・・? そうですね・・・そいつが過去において私に何をしたのかと言うと・・・(以下略・・)



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、ここから先は
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の2枚の小野塚小町は、いずれもアミグリさんが描かれた作品です。

上のデジタルの小町はアミグリさんが2013年8月に描かれたものであり、
下の小町は、2014年2月に描かれた色鉛筆使用のアナログです。
ちなみに2014年2月の小町は一度当ブログで転載をさせて頂いておりますので、こちらの小町は再転載という事に
なります。
2013年8月の方は初めての転載という事になります。

2013年8月の小町なのですけど、3/4の「妖夢特集 その①」のトップバッターの妖夢に近いものがあると
思えるのですが、実を言うと、アミグリさんは、2009年6月というかなり初期の頃に小町を描かれ一度
完成されていたのですけど、先日の妖夢の時のように、更なる高みと完成度の高さを目指されてリメイクを重ねられ、
最終的に到達したのが上記の小町なのです。
やはりこれは妖夢の時と同様に、絵師様としての「素敵な進化」なのだと思えますし、
一つの到達点に満足される事無く「更にもっと素敵なものを目指していこう!」という上昇志向を素敵に
示唆されているのだと思われます。

ちなみにですけど、2013年8月の元絵とも言える2009年6月の小町は、 こまっちゃん です!

→ こまっちゃん 

2009年と2013年の違いは、髪や服装の細かさもそうですし、やはり2013年のアミグリさんは「淡い色彩の時代」でも
ありますので、全体のトーンが2009年も淡くて、幾分幻想さを強みに表現されているとも
言えるのだと感じられます。
それと2009年に比べると2013年版は、色の濃淡のコントラストが更にくっくりしている点も挙げられるのだと
思われます。

2014年2月に色鉛筆仕様のアナログで描かれた小野塚小町も素晴らしいですね!
とても色鉛筆だけて描かれたとは思えないほど色彩感が充実しるようにも感じられます。
ピンクと青の対比がとってもフレッシュに感じられますし、ツ―サイドアップも髪飾りもとっても可愛いと思います。
このふんわりとした優しい色彩感が見ている人になんか「やすらぎ」を与えてくれそうなのですけど、
こういう地獄の使者ならば、
是非是非私も小町と一緒に三途の河を渡らさせて頂きたいものです!!
だけどこのアミグリさんが描かれた小町はそうした「地獄の使者」というよりも弥勒菩薩様のような
「優しい雰囲気」を私達に伝えてくれているようにも感じられますね。

デジタルとアナログの「描き方の違い」もよく伝わっていると思います。

上記の小野塚小町のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!


皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃん、妖夢等を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」
などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが描かれた「東方以外の版権作品集 その⑤」は3/18に開催予定です!

こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

先日の3月4日の「みょんの日」に掲載させて頂きました「アミグリさんが描かれた妖夢特集」につきましては、
あんなにも多くの皆様に見て頂き、とてつもない数のアクセス数を頂けたことに深く深く感謝いたします。
本当にいつもありがとうございます!

そして前回の妖夢特集にあたりまして、八咫烏(冬眠中) 様 きゅうちゃん様、アミグリ様、schwert 様などからも
素敵なコメントを頂き、また鍵付コメントという形で匿名ではありましたが、
とある方よりとっても素敵なお褒めのお言葉を頂けたことに改めて感謝申し上げたいと思います。

また、schwert 様からは、前回のその①について、
「最初のイラストのような刀を構えた凛々しい姿はやっぱり可愛くて格好よくて、
そこから他のイラストを見ると妖夢本来の女の子的な可愛さに改めて気づかされる気がします」(部分抜粋)との
とっても素敵なお言葉を頂戴させて頂きましたが、その言葉は、私・・このブログの管理人もとても
感激するものがありました!
というのも、前回のその①にて、あえてオープニングにあのとてつもなく凛々しくてかっこいい剣士・妖夢を
転載させて頂いた私の意図というのは、実は・・
「トップバッターに凛々しくて決然とした妖夢をすえる事で、その後に出てくるまたまたとてつもなく妖夢の「可愛らしさ」を
強調させたい!」という「隠された意図」(?)があったものでして、
そうした私の意図を素敵に見抜かれたschwert 様の鋭い洞察力に感服するばかりですし、
とても嬉しいものがありました!

schwert 様! 改めてですが、その①の際は素敵なコメントを頂きありがとうございました!!

その妖夢なのですけど、今回頂いたコメントでもそうしたお声がありましたけど
「あの生真面目な雰囲気が可愛い」とか「可愛い雰囲気なんだけど二刀流とのギャップがたまらない」とか
「ゆゆ様に振り回されながらも健気に頑張る姿が素敵」とか「未熟なんだけど頑張る姿が素晴らしい」に
代表されるように「生真面目さ」が一つの妖夢の売りでもありますし魅力でもあるんだなぁ・・と
改めて感じたものです。

そうそう・・妖夢と言うと、東方の素敵な創造主とも言えるZUN神主様の妖夢に対する見解は極めて興味深いものがあります。

ZUN神主様の見解としては、早苗さんは「非常に使い勝手がよいキャラ」との事です。
当初は確かに霊夢の「ライバルキャラ」という意味合いが強かったとも思えるのですけど、
早苗さんは人当たりもいいし、礼儀正しいしある程度の常識はわきまえていますし、
何よりも、他のキャラとのコミュニケーション力も大変高いものがあります。
それゆえ、幻想郷内の色々なキャラと大変絡ませやすく、その辺りが「使い勝手が良いキャラ」という評価に
繋がっているのかな・・とも思います。
それに対して、ZUN神主の評価として、妖夢に関しては、
元々は「早苗さんみたいな役割を妖夢に担って貰おう」と考えていた時期があったとの事です。
ちなみにこれはとある雑誌インタビューの中でそのように明記されていました。
当初は、霊夢の周辺キャラたちとのつなぎ役というのかパイプ役をイメージし、もしかして魔理沙の補完的役割として
妖夢を東方の世界に配置し、色々なキャラたちとコミュニケーションを図ろうみたいな役割を妖夢に
持たせようと考えていた事もあるというのは大変興味深いものがあります。
だけど実際には、ZUN神主曰く「妖夢は意外と扱いにくい・・・」という感じだったとの事で、
そうした最初の構想は断念したとの事なのですけど、それこそが「妖夢の生真面目さ」という事なのかも
しれないですね。
だけど、妖夢はそうしたある意味「不器用さ」が持ち味なのだと思いますし、不器用なんだけどとにかく妖夢なりに
飄々としたゆゆ様や胡散臭い(?)ゆかりんに振り回されながらも日々頑張っているというその姿勢が
2017年の東方人気投票で妖夢が4位に食い込んだ一つの大きな理由になっているのかもしれないですね。
2016年のプロ野球の日本一は日本ハムファイターズで、特に二刀流の大谷選手の活躍は記憶に新しい所ですが、
妖夢はまさに文字通りの二刀流の使い手!
あのあどけない可愛い女の子がこうした物騒な刀を二本背中に背負っているそうしたギャップも
妖夢の素敵な魅力の一つとも言えそうですね・・(笑)

妖夢の意外な生真面目さ、その生真面目さが他のキャラとの深い交流に当たっては、意外と扱いにくい面があり、
ZUN神主様としても「さてさて、どうしたものか・・」と頭を悩ませていた時に浮かんだキャラこそが
あの「早苗さん」だったと言えるのかもしれないですね。
早苗さんは確かに真面目と言えば真面目なんですけど、意外と大胆で自由自在で、どんなキャラとでも
自由自在に絡めることが出来るというのが一つの持ち味と言えるのかなぁ・・とも思ったりもしますね! (笑)

さてさて・・それでは前回の「みょんの日」に続きまして「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その②」を
楽しんで頂きたいと思います!

そうそう・・最近皆様から頂く素敵なコメントの中に
「毎日こんな長文記事書いていて辛くて大変じゃないの・・?」みたいなお気遣いの声を頂戴し、大変ありがたいものを
感じておりますが、
実は当ブログの記事の95~97%近くは、リアルタイムで書き上げたものでは無くて
休みの日とか時間が空いている時に一気にまとめて書いておいた「予約記事」がほとんどですので、
大変という事はまずないです。というか・・
自分で言うのもなんですけど(汗・・!)
あの長文記事を「毎日書け!」と言われてもさすがに「無理です・・」としか言いようがないですね・・(笑)
そして何よりも管理人本人がノリノリで楽しい気分で書いた時ばかりの記事ですので、大変とか辛いという事は
まずないです・・
そして何よりも・・
自分で言うのもなんですけど、こうしたアミグリさんのブログやイラストの紹介記事を書かせている時の私の
気分は「ハッピー」という感情しかないものでして、
毎回毎回管理人本人が楽しく書かせて頂いておりますし、それこそがアミグリさんの「ご人徳」という
ものなのかもしれないですね(笑)



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前回のその①では「凛としたかっこいい剣士・妖夢」でしたので、今回のその②の妖夢のトップバッターは
「可愛い女の子」としての妖夢を飾らさせて頂きたいと思います。

上記の「こたつみょん」と名付けられた2枚の妖夢は、アミグリさんが2012年1月に描かれた妖夢です。
ちなみに上の方の妖夢は、2012年の新年一番最初に掲載された妖夢でもありました!

この妖夢はとっても可愛いですね!

この「こたつ」というのがいかにも冬らしいイメージだと思いますし、こたつでぬくぬく温まっている妖夢が
とても可愛いと思います。

こたつはいいですよねぇ~!

最近では洋室とか床暖房とかエアコン全室完備が進んだ家やマンションが多いですので、
こうした「こたつ」自体、以前に比べると家に置かれていないという家も随分と増えているのかもしれないですね。
え・・我が家ですか・・?
実はあるんですよ!
しかも昔ながらの掘りこたつが!!
掘りごたつは足が延ばせないという欠点はあるのですけど、一度掘りこたつに足を突っ込んで温まると
とってもぬくぬくして気持ちがいいですよね! (笑・・)
そしていつの間にか、うとうとと昼寝をしちゃうようなああした「ほのぼのとした感じ」はとっても素敵だと思いますし、
なんか「日本人の冬の風物詩」みたいな心の原点みたいなものも感じさせるアイテムだとも思います。

妖夢もこうしたこたつに足を入れちゃうと、普段の年中無休のあのハードワークから開放され、
ついついうとうと昼寝でもしちゃうのかもしれないですね・・・(笑)
うたた寝とか昼寝とか居眠りというと、幻想郷ではいうまでもなく紅魔館の門番でもある美鈴をついつい連想してしまいますが、
妖夢も一応は、ゆゆ様が住まわれている白玉楼の警備担当でもありますので、
「気まぐれな主の館の番人」という共通項もありますので、案外美鈴と妖夢は話が合いそうですね・・(笑)
そしてこたつでうとうと居眠りしている妖夢を、後ろでにこっ・・と微笑みながら
「この子はしょうがないわね・・くすっ・・」と言いながら妖夢に毛布を背中にかけてあげるゆゆ様がいるのかも
しれないですね・・(笑)

なんかそうした私の脳内妄想をわき起こしてしまうとっても素敵な「こたつみょん」のイラストだったと思います。

妖夢は半人半霊の半分幽霊みたいな存在なのですけど、妖夢のそばにいつもいる人魂にも可愛い表情があるのが
素敵ですね!
そしてこたつのハート型のデザインもとっても可愛いと思います。
妖夢が飲んでいる飲み物は、お茶・・? それともコーヒー? はたまた妖夢はなんだかんだいってもおこちゃまみたいな
要素も多少は残っているからミルクなのかも・・??

ちなみにですけど、上の二つの妖夢のイラストの違いは「背景」なのですけど、
下の妖夢の背景はなんと・・!
アミグリさんが自ら挑戦された「ちぎり絵」でした!!
そのちぎり絵をこうやって「こたつみょん」のイラストに素敵に応用できちゃうアミグリさんも本当に素晴らしいですよね!

ちなみにですけど、この元の「ちぎり絵」をご覧になりたい方は ちぎり絵 をご覧頂ければ幸いです!

→ ちぎり絵




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続きましてアミグリさんが2010年11月に描かれた「しまむら妖夢」です!!

アミグリさんにとってはかなりの初期作品なのですけど、このしまむら妖夢の完成度の高さと
妖夢の可愛らしさの魅力を120%以上引き出したとても魅力溢れる妖夢だと思います!

「え・・? しまむら妖夢ってなーに・・?」と思われる方もいらっしゃるのかもしれないので少し解説させて頂きますと、
アミグリさんがこの「しまむら妖夢」を掲載されていた当時って二次創作やpixivにおいて
「しまむら妖夢」というものが流行っておりまして。
2010年当時にアミグリさんがその流行に乗って描かれたのがこの「しまむら妖夢」という訳なのです。
「しまむら妖夢」とは、ファションセンターしまむらでいかにも売っていそうな「ニット帽・ピンクのマフラー・手袋」を身に纏った
妖夢を描こうじゃないか!という呼びかけに応じて、多くの絵師様が描かれていた一つの流行みたいなものですね。

それにしてもアミグリさんが描かれた「しまむら妖夢」はとっても可愛いですね!

私自身もpixivでこの「しまむら妖夢」を描かれた他の東方絵師様の素敵な作品をいくつも拝見させて頂いてはおりますが、
私の感想としては
「アミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢を超越するしまむら妖夢は無いんじゃないの・・!?」というものがあります!
そのくらいアミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢はとっても可愛いし、
なによりもニット帽・手袋・マフラーという冬の衣装が「冬の白玉楼」の雰囲気にぴったり合いそうで、
妖夢と冬の相性はいいんだなぁ・・と感じさせるものがあると思います。
長いマフラーがとても印象的ですし、そのマフラーで口元を隠した妖夢がとても新鮮に感じ、
そうした「しまむらファッション」を素敵に妖夢にコーディネイトされていると思います。
上記の「こたつみょん」じゃないですけど、いかにも「ぬくぬく温かそう!」みたいなぬくもりが伝わってきそうですね!

ゆゆ様はお嬢様ですので、そうした庶民的な(?)しまむらファションはイメージにそぐわないのかもしれないですけど、
妖夢はそうした意味ではやっぱり庶民的な存在なのかもしれないですね! (笑)



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「え・・!? なんでここにこいしちゃんが登場するの・・?? 今は妖夢特集じゃん!」と思われる方も
いらっしゃるのかもしれないですが、
上記の「しまむら妖夢」は、3年後にさらに素晴らしき進化を私たちに提示してくれる事になります!!

そう・・! それが先月の「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」でも登場いたしました、あの不朽の名作「冬こいし」
なのです!

この2010年の「しまむら妖夢」のアィディアを3年後に別のキャラにも応用してみよう!というアミグリさんのその
素敵な柔軟性が断然光っていると思います!

ちなみにですけど、アミグリさんご自身も
「2013年に描いた冬こいしちゃんは、このしまむら妖夢を参考にして描いたので、
少しイメージは似ているかもしれないですね…。 」と述べられていました。

参考までにアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を改めてご覧になりたい方は、こいしちゃん特集 をご覧頂けるととっても嬉しいです!!

→ こいしちゃん特集




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続きまして、アミグリさんが2012年8月に描かれた妖夢です。掲載当時のタイトルは「ろんぐようむ」でした。

当時のアミグリさんは「ロングヘアーの魂魄妖夢ちゃん! 妖夢ちゃんはどんな髪型でも似合うよ!」との事でしたけど、
はい! 私も全く同意見です!! (笑)
妖夢というとおかっぱショートヘアというのはほぼ定着していると思われますし、他の絵師様の妖夢でも
こうした長髪妖夢を描かれている方はあんまり見た事もないと思いますので、
この長髪妖夢はとっても貴重なものがあると思います。

短髪の子が髪の毛を伸ばし始めるとか今まで長髪だった子がばっさりと髪の毛を切ってしまうという事で
髪型が変わるだけで随分と印象が変わるもんだというのは実社会でもよくある話だと思うのですが、
私個人の感覚としては、実社会でもこうした東方キャラでも
「髪型がロングになるだけで大人っぽい雰囲気になる」と言えるのかもしれないですね。

そういう意味では上記のアミグリさんが描かれた妖夢は、いつもよりは大分大人っぽい雰囲気が漂っているようにも
感じられますね!

こうしたアニメや漫画・ゲームの場合、
度を越してしまうと「おまえは誰だ!?」みたいな感じにもなってしまいそうな感じも無くはないのですけど、
アミグリさんが描かれた「ロング妖夢」は、そうした「お前は誰だ・・?」みたいな事は全く感じさせてくれず、
普段の美少女・妖夢をとっても素敵に大人っぽく変容させてしまったような印象が強いですし、
そうした「魔法」みたいな事をさりげなく描けてしまうアミグリさんは、やっぱり素敵な東方絵師さんだなぁ・・と
感じさせてくれていると思います。
普段の二刀流の剣士・妖夢とかゆゆ様に振り回される苦労人みたいなイメージではなくて、
まるでゆゆ様とか輝夜・永琳・妹紅。ゆかりん・うどんげちゃんなどのような「素敵なお嬢様・・」みたいな雰囲気が出ていて、
ロングの魅力を最大限引き出されていると思います





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続きましてアミグリさんが2012年11月に描かれた妖夢です。

この妖夢はですね・・上記の「ろんぐようむ」のような大人っぽい雰囲気の妖夢だと感じられますし、
なんとなくですけど素敵な姉妹作みたいにも感じられますね。

この妖夢はどことなく「不思議さ」とか「少し色っぽい」とか「少し大人びている」みたいな雰囲気も
感じさせてくれていると思います。
この妖夢でなんか面白いな・・と感じるのは、妖夢の髪の長さは、その①の剣士・妖夢とか今回のトップバッターの
こたつみょんと大体髪の長さは同じだと思うのですけど、
この妖夢はおとなっぽく描かれているせいかなんとなく髪が長いようにも感じられるのは大変興味深いものが
あると思います。

そうそう・・ちなみにですけど、上記の妖夢は「微笑なし・黒ストヴァージョン」ですが、

微笑あり+素足ヴァージョンと微笑あり+黒ストヴァージョンもあるのですけど、
こちらもとっても素敵ですよ!
何となくですけど、黒のストッキングを穿いた方がイラスト全体が締まるような雰囲気もあるような気もします。

ちなみに、微笑あり+素足ヴァージョンと微笑あり+黒ストヴァージョンの妖夢をご覧になりたい方は
妖夢ちゃん(一応完成) を
ご覧頂けると嬉しいです!

→ 妖夢ちゃん(一応完成)




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続きましてアミグリさんが2013年5月に描かれたデフォルメ化された妖夢とゆゆ様です!

この二人はとっても可愛くデフォルメ化されていますよね! (笑)

特になんか嬉しそうにしているゆゆ様に癒されます・・・

妖夢が「・・・・」というセリフなのは、
もしかして・・?
ゆゆ様が妖夢をからかうためにわざとすっとぽけて、3分前に食べた夕食なんだけど
「あれぇ~、妖夢・・・夕ご飯はまだなのぉ~!?」とか言っていたせいなのかもしれないですね・・・(笑)




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こちらは2011年9月に描かれた妖夢です!

当時のアミグリさんの記事を一部引用させて頂きますと、

「東方projectの魂魄妖夢です。
息抜きに描いてみました!
妖夢ちゃんまじかわいいよ(´Д`)はすはす////
たまにはこういう絵柄で描くのもいいと思います!

これからも妖夢ちゃん描きまくりたいなぁ・・・
妖夢ちゃんは、ぱっつんが似合う!
神霊廟の妖夢もかわいいけど、私はやっぱりぱっつんの妖夢ちゃんが好きです!」

こういう妖夢も可愛いですね! 今までの妖夢とはちょっと違った雰囲気ですけど、
たまにはこういう楽しい妖夢を描かれるのも悪くないと思いますし、
やはり「妖夢の多様性」を提示されているのだと思います。




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続きまして2011年10月にアミグリさんが描かれた妖夢です!

掲載当時のアミグリさんのお言葉を一部下記に引用させて頂きますと、

「東方projectの魂魄妖夢を描きました。
今回は、とあるイラストレーターさんの塗り方を参考にして塗ってみました!
誰かわかる人はいるかな~?
参考にして塗ってみましたが、全然似てないですけどねw
塗り方のクオリティをもっと上げていきたいです。もちろん画力も!!

ドロワーズなのは、私の趣味です!
パンツよりもドロワーズが良いです。」

との事ですけど、さてさてその塗り方を参考にされた絵師さんとはどなたの事なんでしょうか・・?
私、気になります・・・(笑)

ちなみにですけど、先日の妖夢のグリフォンフィギュアのスカートの中も実はドロワーズでした! (笑)

それにしても妖夢が半裸のような姿で魂魄=人魂を胸に当てているのは
なんだか少しドキッ・・としますね! (汗・・!)




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続きましてこれはかなり初期の作品ではありますが、アミグリさんが2010年10月に描かれた妖夢とフランちゃんです!

これはとっても可愛いアナログ作品ですね!!

アミグリさんは依然こうしたアナログの色鉛筆仕様の「れいまり」がありましたけど、
この妖夢とフランちゃんもそうした手作り感が伝わってきて温かみが感じられます。

妖夢とフランちゃんは原作ゲーム等でも接点がないだけにこの組合せはあるようで無い組合せでもありますので、
とっても貴重なものがあると思います。
次回の東方の新作ゲームは「ペア方式」でもありますので、
こうした意表をついたカップリングも素敵なものがありそうですね・・! (笑)



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続きましてアミグリさんが2010年12月に描かれたアナログの妖夢です!

アミグリさんが描かれる妖夢は、デジタルもそうですけど、
こうしたアナログもとっても素敵な仕上がりが多くて素晴らしいものがあると思います。
この手描き感がとてもナチュラルに感じますし、
アナログゆえの温かさみたいなものも素敵に伝わってくる感じがありますね。

妖夢のこの満面の笑顔もとっても素敵ですね!!




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続きまして2012年7月にアミグリさんが描かれた「水着みょん」です!

いやいや、季節はまだ冬なんですけど、こんな水着の妖夢を見る事ができる私はとってもハッピーだと思います! (笑)

アミグリさんは過去におきまして水着のゆゆ様とゆかりんを描かれていた事がありましたが、
ゆかりん・ゆゆ様はいずれもパレオ付の水着でしたけど、
妖夢はバレオ無しのビキニのみの水着というのが本当に素晴らしいと思います!
これは「ごちそうさまです! ありがとうございます!!」という素敵なサービス精神溢れたイラストと言えるのかも
しれないですね・・(笑)

とっても可愛い水着の妖夢だと思います!!

背景の魂魄というか人魂もとっても夏らしくてさわやかな雰囲気で仕上げられているのも素敵ですね。

ちなみにですけど、亡霊なんだけど素敵なゆゆ様のバレオ水着をご覧になりたい方は
是非、水着ゆゆ様 を
ご覧頂ければと思います!

→ 水着ゆゆ様


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続きまして2013年7月にアミグリさんが描かれた妖夢です。

「あれれ、この妖夢どこかで見た事あるのかも・・?」と気付かれた皆様は、もう既にアミグリさんが描かれた妖夢ファン
なのかもしれないですね・・・(笑)
そうなんです!
前回の妖夢特集その①でも、上記の妖夢が登場しましたけど、その①の妖夢は2013年2月に描かれた妖夢でして、
今回転載の妖夢との違いは背景です。
その①の背景はピンクトーン一色+タイトル付でしたけど、2013年7月の妖夢は、背景無しと言うのが
大きな違いなのですけど、背景が特にない分逆に妖夢そのものの可愛らしさと少女らしい雰囲気がくっきりと
浮き彫りにされているような気がしますね!

その①でも同じような事を書きましたけど、この妖夢はまさに「美少女・妖夢」そのものだと思います!

こんなに可愛い美少女が実は半分幽霊と言うのも、本当に幻想郷というところは常識が通用しない世界でも
あるもんだなぁ・・と改めて実感させられるものはありますね(笑)
阿求ちゃんの「東方求聞史紀」において、幻想郷の人里の人間の声として
「よく人里で買い物をしている光景を見かけるが、いかにもお迎えがきているみたいであんまり気分はよくない・・」
みたいな声が掲載されていますが、
いやいや・・! こんな素敵な美少女に買い物に来てもらえるのもお迎えにきて貰えるのもどちらも大歓迎ですよー!と
申し上げたい気持ちで一杯ですね! (笑)
あ・・・私は「お迎え」というのならば、小野塚小町でも大歓迎です!! (笑)




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さてさて、今回の「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その②」も大変名残惜しいのですが、
上記の2013年8月に描かれた「アイスみょん」をもってお開きとなります・・・(泣・・)
その①から二週に渡りアミグリさんが描かれた妖夢特集をさせて頂きましたが、いや―――! 本当にどの時代も
どの妖夢もとっても可愛いし妖夢の魅力を遺憾なく私たちに伝えていたと思います。

このアイスクリームを手にした妖夢もとにかくめちゃくちゃ可愛いと思いますし、
その①でオープニングを飾らさせて頂きました「剣士・妖夢」のあのキリっ!とした凛とした妖夢との「対称性」が
一目瞭然だと思いますし、見る人によっては
「え・・、同じ妖夢と言う素材を使っているのに随分と印象が違うよね・・」とお感じになるのかもしれないですけど、
いやいや、それがアミグリさんが素敵に提示された「妖夢の多様性」なのだと思います。
とにかくこの「アイスみょん」は今回のその②のフィナーレを飾るのにこれほど相応しい作品はないんじゃないの・・?と
感じさせるくらい素晴らしい妖夢だと思いますし、
とてつもなく可愛いと思います!

妖夢の愛が手にしているアイスクリームはとっても冷たくて美味しそうですね!
妖夢は半分幽霊という事で、阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においても、人間よりは体温が低めと設定されていますので、
別に夏場でもアイスを食べなくても十分冷たさは感じているのだとは思うのですけど、
いやいや・・、とにかく夏場の美少女は水着とアイスクリームがとてもよく似合っていると思いますし、
まさに美少女・妖夢らしい夏の雰囲気がとってもよく描かれていると思います。
妖夢の雰囲気も、まさに「夏本番!!」という感じですね!
見ているだけで「あーー、妖夢と一緒にアイス食べたいなぁ――!!」と思わせてしまうとっても楽しい一枚だとも思います!!

さりげなくこの妖夢の絶対領域も素晴らしいと思います!

妖夢が手にしているのはソフトクリームではなくて、サーティワンで販売されているようなトリプルコーンタイプなのですけど、
もしも妖夢と一日だけ外界デートを楽しむことが出来るというのならば、
是非是非サーティワンに立ち寄らせて頂きたいものですね! (笑)
その時に妖夢があんなにも一杯ある種類の中からどのアイスを選ぶのかとっても興味がありそうですね・・(笑)
でもこんな美味しそうなアイスを妖夢が手にしていたとしたら、横でゆゆ様が「欲しいなぁ・・」みたいな顔を
されているのかもしれないですね・・・(笑)

今回の「妖夢特集 その②」も、これまでのフランちゃん特集・こいしちゃん特集とか版権作品特集・オリジナル特集などのように
アミグリさんのご協力無しにはとてもとても実現できるものではありませんでした。
今回もとっても素敵な妖夢イラストを
当ブログに転載させて頂く事を快諾して頂きましたアミグリさんに今回も心から感謝申し上げたいと思います。
いつも本当にありがとうございます!
アミグリさんが描かれた今回の多種多様でとっても可愛い妖夢イラストをご覧になった方の中で、
東方Project自体をよくご存知ない方がもしもいらっしゃいましたならば、
アミグリさんが描かれたイラストをきっかけにして少しでも「東方の世界」に興味を持って頂けたならば
私としても大変嬉しいものがありますし、それはアミグリさんにとっても本望なのだと思います。

とにかく私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの妖夢のイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

宣伝になりますが、来週・・3月18日には、「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集 その⑤」を
予定させて頂いておりますので、来週も何卒宜しくお願いいたします。

だけど、3月最大の当ブログのイベントは・・・!

3月24日はアミグリさんのお誕生日です!!

当ブログは当日に「アミグリさんお誕生日おめでとう企画」を開催させて頂きますので、
是非楽しみにして頂けると嬉しいです!

そして絵師様の中で、アミグリさんのために何か「捧げ絵」を描いて頂ける方がいらっしゃいましたならば、
とっても嬉しいです

この詳細につきましては、誕生日祝ってほしいです!3月24日 の記事をご覧頂ければ幸いです!!




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最後に・・・・

これは「おまけ」です・・(笑)

このとっても可愛いキラキラしたフランちゃんは、アミグリさんが昨年暮れに描かれた作品です。

今回、妖夢を特集させて頂き、上記でこいしちゃんの事も少し触れさせて頂きましたので、
ここでアミグリさんの十八番の「フランちゃん」を触れない訳にはいかないっ! という事で、この素敵なフランちゃんも
転載をさせて頂きました!

アミグリさんが描かれた「フランちゃん特集」を改めてご覧になりたい方は、是非 フランちゃん特集 をご覧頂ければ幸いです!

→ フランちゃん特集

今回は、お空(おくう)という東方キャラのグリフォンフィギュアをご紹介させて頂きたいと思います。

お空の能力は、「核融合を操る程度の能力」という事でもあり、本日、3月11日・・あの東日本大震災の日という事で
正直、このお空の事を記事にするにはあまり相応しくない気もするのですが、
どうしてあえて今回お空を取り上げたのかと言うと、
お空自体は、元々は「鳥頭」と称されるほどのポンコツ頭というか三歩歩いたら三秒前に言われた事すらも
忘れてしまうタイプのキャラなのですけど、
そうした頭がからっぽの子にそうした能力を与えるとどうなるのか・・という事を暗示したのが
あの「東方地霊殿」の本編でもありますし、
(地霊殿の発売は、2011年以前というのもある意味すごい話なのかもしれないですね・・)
同時に私達外界の人間たちも、本来は有すべきではない「原子力発電」とか「核兵器」みたいな危険極まりないものを
有していると今後どんなカタストロフィ(悲劇的結末)がそこに待ち受けているのかを
どこか暗示しているようにも感じられますし、
そうした危険極まりないものを平和的利用にですら制御できないのに、それが万一軍事使用に再度利用された場合に対する
なにか「警告」・・みたいな事ももしかしたらZUN神主様としては意図されているのかなぁ・・とも
思ったりもしますね。

お空の正式名称は、霊烏路空(れいうじうつほ)です!

お空の元々の種族は「地獄鴉」でもあります。
地獄鴉は地獄の闇から生まれ、地獄の死者の肉を食べる鴉の姿の妖怪でもあります。
さとり様は、旧地獄を管理しながらも、「心の隙間」を埋めるペットとして多くの動物を飼われていて、
その一人が化け猫のお燐であり、そして地獄鴉のお空でもありました。
さとり様のペットは、犬・ネコ・鳥・ライオン・虎など多種に渡っているのですが、その中で特にお気に入りのペットに
そうした地獄の亡者たちの肉を餌として与えて妖怪化したのが、お燐でもあり、お空でもあるのです。
つまりこの二人は、さとり様の特にお気に入りのペット・・そして側近という事で特に大事な仕事を任されている傾向に
あります。
本来のお空はそうした旧地獄の地獄鴉が妖怪化した存在に過ぎず、
お空も日々、旧地獄とか間欠泉の温度調節という単調な仕事に日々真面目に取り組むさとり様のペット妖怪でも
ありました。
だけどそんな平和な日々もとある出来事によって「激変」してしまいます。

普段は誰も訪れる事のないそうした旧地獄に突然やってきたのは、最近外界から幻想郷に移住をしてきた
新しいもの好きで大の科学技術好きのはた迷惑な神様たちの(?)守矢神社の八坂神奈子と洩矢諏訪子でした。
二人の神々の意図というものは、
外界と違って「電気」が開通していない幻想郷の技術の遅れに危機感を持ち、
とあるものにとある力を与える事により何か新しい「エネルギー源」を得ようとした事でもあります。
そしてその二人の神々が目を付けたのは、そのお空であり、お空は二人の神々により、上記のような
「核融合を操る程度の能力」を与えられてしまいます。具体的にはどういう事かと言うと、
神の火の力=八咫烏の分霊をお空の体内に宿されてしまったという事なのです。
神をその身に宿すのは普通の人間や妖怪には簡単な事ではありません。
霊夢も「東方儚月抄」にて神を霊夢の身に降臨させるという巫女らしい事をやってのけていましたけど、
あれは、事前にゆかりん=八雲紫様が霊夢に徹底的に稽古を付けていたからこそ出来た技なのであり、
お空のようなそうした言われた事も3秒後にはすっかり忘れ果ててしまうような鳥頭の妖怪には、
本来はあんまり相応しくないのかなぁ・・とも思えるのですけど、
それじゃなんで神奈子たちがお空に注目をしたのかというと、
お空は元々が、「地獄鴉」という妖怪鳥であり、八咫烏という「神の火の力」を降臨させる際に、元の性格が素直で
「自分は八咫烏なんだ・・」と思い込みやすい性格であったためとの事です。
まったく・・本来は、そうした「神の火の力」を持つには待った相応しくない頭の持ち主のお空に
そうした力を与えてしまった神奈子たちはやっぱり「はた迷惑な神様」と言えるのかもしれないですね・・(汗・・!)
ま・・結果的に、お空が後日暴走化したそのドサクサ紛れで、旧地獄な封印されていたムラサ・一輪たちが
脱出し(こいしちゃんに言わせると、出所・・)、巡り巡って聖白蓮と豊聡耳神子の復活を呼び込み、
こいしちゃんが「自分のペットにもお空みたいな力を与えて貰おう」と守矢神社まで行こうとした妖怪の山で、
秦こころが落した「希望の面」を拾う事で、こいしちゃんが「誰からも気づかれない存在」から一躍あの「世界のこいしちゃん」へと
華麗なる飛躍を果たした事にもなりますし、
最終的には、神奈子も「幻想郷にこうした核融合というエネルギー源は難しい・・」と悟る事になり、
幻想郷内でのこうしたエネルギー源利用を断念したという事にもなりましたので、
結果オーライという事になるのかな・・?

ちなみにお空は自身の暴走から目が覚めた後も、親友のお燐ちゃんやご主人のさとり様の事は覚えていても
そうした能力を与えた神奈子たちの事は綺麗さっぱり鳥頭らしく忘れ果てていますので、
そうした「危険な能力」を与える場合、ちゃんと人を見て選べ!!という事なのかもしれないですし、
それは、もしかして・・「原子力みたいな危険極まりないエネルギー源」を人間が使いこなすには、
まだそこまで人間自体の精神面が追い付いていないとか、
「核兵器の発射ボタン」を押す権限を有している某国の大統領が万一・・お空のような「鳥頭」化したら一体どうなるんだろ・・
みたいな事をもしかしたら、後付けの理屈になってしまうのかもしれないですけど、
ZUN神主としては意図されたのかもしれないですね。

お空は、地霊殿異変後も体内にそうした「八咫烏」の降臨がなったままの状態になっていて、
その力を利用して、神奈子と共に間欠泉センターの管理の仕事もしているようですが、
現在のお空の状態はいわば「動く分社」であり、霊夢や依姫の「神降ろし」にも近いものがあるといっても
いいのかもしれないですね。

余談ですけど、幻想郷内の「鳥」というと、あやや・お空の他にミスティア・ローレライもいるのですけど、
ミスチーもお空同様のとてつもない鳥頭でしたね・・・(笑)
(あややの元ネタはカラス=鴉天狗という事で大変聡明に設定されているのとは極めて対照的です)
お空は鳥頭なのですけど、幻想郷内の「素敵なおバカさん」というと、そりゃ言うまでもなく、あの妖精・チルノだと
思うのですが、
チルノはよく⑨と呼ばれることがあるのですけど、お空(おくう)も呼び方によっては「くう→⑨」でもありますので、
お空とチルノはなかなか楽しそうな接点もありそうですね・・(笑)




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以前も書いたことがあるのですけど、お空の外見はかなり複雑なものになっていて、
二次元のイラストでは描く事が難しいキャラとして大変名高く、鍵山雛と共によく「東方屈指の絵師泣かせのキャラ」と
呼ばれています。
只でさえ厄介なキャラをこうした「フィギュア」という三次元化はもっと大変だとは思うのですけど、
さすが萌え大国日本の技術は全然違います! これはもう世界に誇り得るべき技術の一つだと思います!
こうした大変複雑で厄介な仕様も難なくクリアし、同時にとてつもなく「可愛い・・」という離れ業まで
やってのけるそのクオリティーの高さには惚れ惚れするものがありますよね!!

このお空は、かなり特殊な設定となっていて、たた゜でさえあの独特な翼だけで苦戦必至なのに、
右足は「融合の足」 、左足は「分解の足」、右腕は「第三の足」という妙な多角柱の制御棒を有し、
胸は「赤の目」という大きな真紅の目が胸から飛び出す等本当にやっかいなキャラだと思います。


このお空のグリフォンフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 熱かい悩む神の火 霊烏路 空 2012年8月再販予定
素材形態 :  1/8 PVC製塗装済完成品
価格 : ¥ 7,600 (税込¥ 7,980)
サイズ : 約23.5cm  1/8スケール
原型製作 : あきやまあきお

それにしてもこのお空の仕上がりは完璧ですね!
こんなにもデザインが厄介なキャラは東方でもそんなにいないと思うのですけど、そうした厄介さと複雑さを
難なくクリアし、同時にお空のそうした危険な能力は別として、あのとっても可愛いお顔をとても素敵に表現された
グリフォンフィギュアの制作担当関係者の皆様に強く敬意を表させて頂きたいと思います!



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お空は、小野塚小町と並んで東方でも屈指の高身長キャラですし、
上記で既に書いた通り、神奈子と諏訪子の二人のはた迷惑な(?)神々によって色々と妙な力を与えられてしまい、
東方でも屈指の「独特で複雑極まりないデザイン」を有するキャラになってしまいましたし、同時に
「核融合」なんて危険極まりない能力まで与えられてしまったのでした。
本人が元々が「鳥頭」という事で記憶力がほぼ皆無というのもある意味すさまじい話ではありますよね。
核兵器のボタンを押す権力を有しているのは歴代アメリカ大統領ですけど、任期中は問題なかったとしても
退任後にアルツハイマー化されてしまったのはレーガン元大統領なのですけど、
もしも、大統領任期中に痴呆化が進展し、物忘れがひどくなり、ついついうっかりと核兵器使用をうっかり命令した場合なんて、
幻想郷のお空の暴走なんてとてつもなく可愛く思えてしまうほど
世界規模での破壊がもたらされてしまうだけに、とてつもなく怖い感じはありますよね。
お空もあれだけ東方地霊殿EXステージで暴走し凶暴キャラ化していましたけど、暴走後に元のお空に戻っても
そうした記憶とか元々のきっかけを与えてくれた神奈子たちをさっぱり覚えていないというのも
鳥頭は鳥頭でも、ちょっとシャレにならないある意味恐怖みたいなものはあったと思います。

ま・・・それといいとして、この「お空」はとてつもなく格好いいです!!

なんか見方によってはお空のこのとてつもなく奇抜な造型は「艦これ娘の改二」みたいなものですね!!

長い黒髪に緑の大きなリボンをつけているのですけど、リボンの色の違いを除くと
なんとなくですけど霊夢の髪型にも似ているような気もします。
緑のスカートがとっても可愛いと思います。

お空ってデザインが大変難しく、よく「絵師泣かせ」とか「絵師殺し」とか言われたりもするようですけど、
このフィギュアの場合、
比較的シンプルにバランスよくまとめたという感じがあり、
全体的にはとっても素晴らしい仕上がりになっていると思いますし、可愛らしさと個性が大変巧みに
MIXされているようにも感じられるのが実に秀逸だと思います。



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お空は、右足と左足の形状が異なりますが、右足が「分解の足」、左足が「融合の足」で
右腕の「第三の足」の計三つを合わせて核融合を操るとの事です。

お空の力は核融合を操る程度の能力なのですけど、その是非はともかくとして、
ゲーム中においては、複数のスペルカードとして巨大な火球を放り込んできている印象が大変強く、
多分ですけど、ノーミス攻略はほぼ絶望的みたいな印象すらあると思います。
うーーむ、こうなってしまうと4面ボスのさとり様ですら、とてつもなく可愛く思えてしまいますよね・・・(笑)

腕の「第三の足」ともいうべき妙な多角柱の制御棒なのですけど、
エネルギー弾を大砲みたいに放つ砲身のように見えてしまいます。
このグリフォンフィギュアのお空の腕なのですけど、先端に6本の細い棒が飛び出ている事から想像される事は、
先端のロックが解除されていて発射態勢であり、エネルギー弾発射の待機中みたいな雰囲気を
意図しているのかもしれないですね。


ちなみにですけど、お空の左足の足元のプレートのマークは、核エネルギーを意味するものです。




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全身で見るとグラーデションのかかった大きな羽と星をちりばめたマント、右手の制御棒、左右非対称の足元と、
なかなか見所の多いフィギュアになっていると思います。

あやや=射命丸文はよく「ZUN神主様に愛された子」という事で大変優遇されているキャラでもあるのですけど、
同じ鳥系なのに、このお空のあまりにも斬新で華麗で異彩を放つデザイン!
うーーむ、デザイン的には、あややよりもお空の方がZUN神主様に愛されたのかもしれないですね・・・(笑)




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お空のマントの「宇宙」をイメージさせるデザインは圧巻ですね!

裏面のマントは白一色ですけど、マントに掛かる後ろ髪で少しだけアクセントを付けているのだと思われます。
どうせなら裏面マントも宇宙をイメージさせればよかったのに・・と思うのですけど、
さすがにそこまで予算が廻らなかったのかもしれないですね。
一つだけ指摘をすると、マントの陰影の塗装が少し雑に感じなくもないのですけど、さすがにそれは要求水準が
高すぎると言えるのかもしれないですね。



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東方で髪にリボンを付けているキャラって、ルーミア・妖夢・レミリア様・ゆかりんなど多数いるのですけど、
「東方リボン娘」といったら、そりゃ、「霊夢」ですよね!
霊夢のリボンの大きさは素晴らしいものがあると思うのですけど、その霊夢のリボンの大きさに迫りそうなのが
このお空なのかもしれないです。
霊夢は赤リボンですけど、お空は霊夢並に大きめの緑のリボンですけど、お空に大きめのリボンはんなりよく
お似合いだと思います。

それにしてもお空は正統派の美人さんだと思います!

すまし顔とも言えますし、キリッ!としているようにも感じられますし、
何を考えているのか分からないようにも見えますし、そのあまりにも異彩な外見と合わせてどこなくミステリアスな
雰囲気も漂わせているのが素敵だと思います。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人のアミグリさんの作品を今回も転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のとっても可愛い化け猫のにゃんこちゃんのお燐を描かれたのは、そのアミグリさんです。
ちなみにこのお燐は、2012年6月に描かれた作品です。

先ほどからお燐と略称で書いていますけど、正式名は火焔猫燐です。
但し本人が「この名前は難しいし長い」という事で「お燐」と自称していますし、周囲にもそのように言わせています。
お燐は、お空とは古くからの親友でもあるのですけど、上記で書いた通り、お空は神奈子たちから
余計な能力を与えられて調子に乗り暴走するお空をなんとかストップさせようと
地上に怨霊を送り込むことで地上の妖怪に地底と言うか旧地獄内で異変が発生した事を知らせ、
お空の暴走を食い止めようとしたのが「東方地霊殿」の異変のそもそもの始まりでもあるのです。
お燐ちゃんは義理堅くお空の事を大切に思っていたため、さとり様にばれないようにこっそりとこの異変を解決しようと試み、
地上の妖怪や霊夢たちを呼び込んだとも言えると思います。

アミグリさんが描かれるこのお燐ちゃんはとっても可愛い化け猫ですにゃ! (笑・・)

両サイドのおさげ髪・髪のリボン、そしてこの可愛い猫耳、そしてこの素敵な満面の笑顔!!

見ているだけでとっても爽やかな涼風が舞い込んできそうな爽やかで可愛いお燐ちゃんだと思います!
背景の怨霊もとっても可愛く描かれているのも素敵ですね!

上記のこの可愛いかわいいお燐ちゃんはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

皆様の中で「こんな可愛いお燐ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて・・先週のみょんの日には、「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」を掲載させて頂きましたが、
明日はいよいよ、その「妖夢特集 その②」というちょっとした妖夢祭りの二日目に当たります!
その①以上に多彩で可愛い妖夢にたくさんたくさん会えると思いますので、
是非、明日・・3/12も当ブログにお越し頂けるようにお願い申し上げます。

それでは、明日・・3月12日に「妖夢特集 その②」で皆様をお待ち申し上げたいと思います。
先日3月7日は「早苗さんの日」でありまして、その際にポンコツ管理人のこの私は、
「早苗さん大好きオーラ」を遺憾なく発揮させて頂いたのですけど、
いやいや・・私は、早苗さんもゆかりんもこいしちゃんもあややも霊夢もアリスもうどんげちゃんもぬえも
とにかく「東方キャラは全員大好き!」という感じですね!!
そしてその中でもさとり様はとにかく大好きな東方キャラです!
(→こらこら、先日はあんなにゆかりん大好きとか散々書いていたくせに・・滝汗・・!)

本日、3月10日は「さとり様の日」でもあるのですけど、以前から書いている通り、東方キャラの日というのは、
別に当該キャラのお誕生日とかそういう訳ではなくてあくまで語呂合せです・・(笑)
早苗さんの日とかこいしちゃんの日とかさとり様の日とか巫女の日なんかは大変分かり易くていいのですけど、
中には「10月10日は橙の日」みたいに今一つよく分からないものもあったりしますね・・・(笑)

さとり様は、言うまでも無くサードアイを通して相手の心を読み通す能力をお持ちの妖怪「覚=サトリ」なのですけど、
その能力がゆえに、管理を任された旧地獄に残存する怨霊・妖怪等から大変忌み嫌われ
基本的には地霊殿にひきこもられて生活をしています。
さとり様にはぜ――――んぶが相手の本音がサードアイを通してお見通し済ですし、
相手の心の本音が相手が喋らなくても全部分かってしまっているから、
そうしたさとり様の能力を知らないで、怨霊・妖怪・人間達がさとり様にいくら口でうまい事を言っても
結局はさとり様に見透かされてしまうだけ・・・
さとり様は、そうした人の本音と建前という二面性に嫌気が差され、同時に怨霊たちも
自分達が何かを言う前に心の本音を既に把握されて手のうちを喋る前から読まれているさとり様は
まさに・・・「うっとうしい・・」以外の何者でもないのでしょうね・・・

そうした理由で、さとり様は人間というのか他者に対しては一切心を開いていません。
さとり様は「自分が他者から十分すぎるほど嫌われている」と自覚をされているからこそ、相手とのコミュニケーションを放棄し、
四季映姫様から委託をされた旧地獄の管理をしながら基本的には地霊殿に引き籠られて生活をされています。
(この引き籠りという設定が「東方最強の自宅警備員」と揶揄される理由なのかもしれないですね・・汗・・!)
妹のこいしちゃんは、そうしたサードアイを自らの意思で閉じることで自分の心をカラッポにしていまいましたけど、
考えてみると、さとり様だって、こいしちゃん以上に既に自らの心を閉ざされていると言えるのかもしれないですね。
二人の姉妹の違いはどこにあるのかというと、こいしちゃんは気まぐれに地上と地底をあっちへフラフラこっちへフラフラと
放浪しまくりの自由人なのですけど、さとり様は「姉」として・・・四季映姫様から委託された仕事を不本意ながらも
やらざるを得ない・・という感じでもあり、
さとり様の本音の本音としては、こいしちゃんを本心から心配しながらも、その自由さが実は羨ましいと
感じているのかもしれないですね。

さとり様は上記のように「言葉」を発する人間や怨霊や妖怪などを一切信用していませんけど、
「言葉」を発しない動物たちにだけは心を開いて、その動物たちを大変可愛がってペットにしているという点は、
さとり様の哀しさであると同時にそうしたさとり様の「救いようのない孤独」を癒すべき相手は一応いる事はいるという事で
それは一つの救いになっているのかもしれないですね。

そうした訳で、さとり様がお住まいになっている地霊殿の屋敷内には、犬・猫・鳥・虎・鹿・ウサギ・キツネ等の
動物が溢れかえっていて、さとり様はそうした言葉を発する事のない動物を大変可愛がり、
動物たちもさとり様に大変なついています。
そしてそのペットの中でも特にお気にいりのペットに関しては、旧地獄内の死者の肉を意図的に食べさせることにより
妖怪化させ、旧地獄内の怨霊管理とか温度調節等の仕事を任せるようにしています。
そうしたペットの代表的事例がお空とお燐ちゃんなのです。
お空とお燐はそうした事情もあり、さとり様には大変なつき、さとり様を信頼しきっています。

他者の心を読み取ることが出来るから他者から忌み嫌われ、それを哀しくせつなく感じたさとり様のそうした「孤独」を
埋める事が出来たのは言葉を発しない動物だけというのもなんだか哀しい話でもあますし、
それがさとり様独特のあのジト目・・あの寂しそうな雰囲気を醸し出しているのかもしれないですね。
だけど東方の世界においては、そうしたさとり様のペットの一人のお空が神奈子たちによって余計な能力を授けられて
暴走し、あの「地霊殿異変」を引き起こしてしまったというのもなんだか皮肉な話でもあるのですけど、
それが結果として、白蓮さん・神子の復活を呼び込む原因へとつながり、同時にさとり様の妹のこいしちゃんを
あんなにも大ブレイクさせてしまった訳なのですから、
世の中というものは何が幸いしどう転ぶのかはよく分からないし、それがまた人生・・という事を示唆しているようにも
感じられますね。
上記で神子=豊聡耳神子という名前が登場しましたが、東方求聞口授の座談会の中で、神奈子・白蓮さんが
さとり様を最大限警戒しているのに対して、
神子は聖徳太子が元ネタという事情もあるのですけど、
「他者のさまざまな声・意見・陳情をすぐに解読できちゃう」とか「相手と対話しなくてもその相手が欲する事やその欲望を
瞬時に見ぬく」という能力が元々あり、そうした事はさとり様の能力に被る点も多々あるせいか、
神子だけがさとり様に対して同情的であったのは大変印象的でした。




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上記で地霊殿にはさとり様のペットで溢れかえっていると記したのですけど、
それが明確に描かれていたのが「東方茨歌仙」第28話でした。
そしてあの回はさとり様は旧・地獄の最高管理責任者である事改めてを実感させられた回でも
あったと思います。
鳥や虎や猫等の動物に囲まれて謁見している様子がとっても貴重なシーンだったと思います。
そうですね・・・

さとり様の「私を騙そうとしていないことは判ってしまう 心が読めるってなんて面倒なのかしら・・」
というお言葉は大変重たいものがありますし、
そうした「屈折したような思い」というのがさとり様の本質ではないのかな・・とふと思ったりもしますね。

この28話の中では、怨霊たちは
「花見をしたいからさとり様に上手い事言って何とかお許しを頂こう」という見え見えの魂胆を有している訳では無くて
あくまでも「危険な兆候が出ているし、実際に鳥たちは何羽も死んでいるのだから
花見云々の前に自分たちの安全確保のために、まずは調査をしてほしい」という事が本当に本音なのですけど、
さとり様としては・・・
「私を騙そうとしているのはそんなのはお見通しよっ!」と注意するのも面倒だし、
「私を騙そうとする意志は持っていないのは分かった・・・あなた達を疑って申し訳なかった・・」と詫びを入れるのも
大変面倒・・・
「どっちに転んでも人と言うものは本当に面倒でやっかいなものよね・・・」という「嘆き」が
あの一言に表れているようにも感じたりもします。

そこになにかさとり様の「哀しさ」があるのかな・・・・とも思いますね。

人が発する表面的な「言葉」は一切信じていないというのは、そうですね・・・・
ある意味それは妹のこいしちゃんと同様に「心を閉ざしているからではないのかな・・・?」とも思ったりもするのですけど、
さとり様は現段階では「面倒だな・・・やっかいだな・・・」と感じながらも
妹のこいしちゃんのように決して心を閉じてはいないし、
サードアイを閉じてはいないから、他人の心が垂れ流し状態の如く読み取れてしまうのは
現在も変わらずなのです。
既に上記で記したとおり、
本音は・・「面倒くさいな・・こんなの本当はやりたくないよな・・」と思いつつも
「ま・・私の他にそうした管理を出来る人はいないから、これも仕方が無いか・・それもまた私の運命・・」と思い、
そうした自分の役割を受け入れざるを得ないという感じなのかもしれないですよね。

「心を読めることはなんて面倒な事なの・・」というさとり様の独白は
さとり様のまさに「本音」と言えるのだと思います。

茨歌仙第28話のさとり様の目は、なんか本当に「さびしさ」・「孤独」がよく表れていたと思います。

だけど私はそうしたさとり様が大好きです!

そうそう、さとり様は地霊殿に引き籠り状態で地上に出る事はまずありません。
妹のこいしちゃんが地底~地上をあっちへフラフラ放浪しまくっているのとはエライ違いでもあります。
そうしたさとり様の楽しみの一つはペットでもありますし、他には読書というのもなんか興味深いものがあります。
阿求ちゃんの描写では、さとり様は心理描写が細かい作品を好む傾向にあるとの事で、時には、なんと・・!
自らが自らの経験に基づいてそうした人間の心理描写とか心の揺れ動きをテーマにした小説も執筆されているとの事です!
うーーむ、もしもさとり様が執筆された小説を読むことが出来るのでしたら、是非是非読ませて頂きたいですし、
こんなポンコツ管理人のたわいもない感想で宜しければ、私の感想なんかをさとり様にお伝えさせて
頂きたいものですね! (笑・・)
あややは、自分が発行する「文々。新聞」の強引な売込みを貸本屋の一人娘でもある小鈴にやらかして、
小鈴をドン引きせていましたけど、結果的にあややの新聞はその後人里でもかなりの売り上げを見せています。
それにあやかって、さとり様も
「そうねぇ・・私も私の自作小説を誰かに読んでもらいたいし、やはりあの鈴奈庵に置かせてもらおうかしら・・」と決意し、
思い切って地底を離れて地上にやってきて、小鈴の鈴奈庵に売込みにやってきたとしたら
小鈴はヒビリまくってパニックを起こして、「ママ、ママ・・妖怪覚がやってきたよぉーーっ!!」とか言って
泣きべそをかくのかもしれないですよね・・(笑・・)
そしてそこにやってくるのは、霊夢か魔理沙かはたまたマミゾウ親分という感じなのでしょうか・・・??

以前なのですけど、うちのブログの記事内にて
「もしも幻想郷の素敵な女の子たちの誰か一人を一日だけ外界に連れ出しデートしたらだれがいいのかな・・?」みたいな
脳内妄想記事を書かせて頂いた事があるのですが、その際に私が選ばさせて頂きましたキャラはあややでしたけど、
さとり様と言うのもとてつもなくトリッキーな選択ですけが、それもありなのかも・・?
さとり様と外界でデートをしたとしたら、通り過ぎる人たちみんなの心をさとり様が瞬時に読み取ってしまい
「あの人は嘘つき、この人も嘘つき・・」という感じになってしまうのかもしれないですね・・(汗・・!)
もしもですけど、さとり様と一緒に国会議事堂の見学に行き、国会を傍聴席で一緒に見学し、
その国会での答弁のやり取りをさとり様がお聞きになったとしたら
「外界のあなたの国の元首たちは嘘ばっかりついていて、誰一人本当にこの国の事を真剣に考えている人は
いないのね・・結局はみんな自分が可愛いし、自分の選挙区の利益ばかり考えている・・」みたいにお感じに
なられるのかもしれないですね・・・(汗・・!)

だけど・・外界でのデートが終わり、さとり様が幻想郷にお戻りになられる時の最後のお言葉は・・
「あなたが一番嘘つきなのかもね・・」という事なのかもしれないですね!! (滝汗・・!!)








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーのお時間です!!
本記事にて転載&ご紹介をさせて頂く2枚のさとり様のイラストは、
実をいうと、昨年2016年の3月10日の「さとり様の日」に、私自身がアミグリさんにリクエストをさせて頂き、
描いて頂けたものです!
アミグリさん! あの時はとても嬉しかったです! 改めてですけどありがとうございました!
この2枚のさとり様とか、やはり昨年の「5月14日はこいしちゃんの日」に描いて頂けたこいしちゃんとか
はたまた昨年の私の誕生日&通算3000記事到達のメモリアルなイベント時にリクエストさせて頂きましたゆかりんは、
アミグリさんが描かれたたくさんのイラストの中でも、私にとっては特に特に思い入れがある作品の一つです!!

→ 5月14日はこいしちゃんの日♪

→ サンセットゆかりん

上記のさとり様は、微笑まれておらず、やはり「心、ここにあらず」みたいな
せつない表情を浮かばれています。
このジト目っぽい雰囲気も素敵ですね!
やはりこちらのさとり様は「不本意ながらも心を閉ざされている・・」みたいな雰囲気が漂っていると思います。
やはりそこには、さとり様の「私は誰からも忌み嫌われている・・」みたいな気持がそうした表情を取られていると
いえるのかもしれないです。
そしてやはりサードアイがどことなくですけど「オレはお前の事なんかみーんなお見通し済だ!」みたいなある意味
不気味な怖さを醸し出すように描かれている点は「さすが!」と感じ入ってしまいますね。

こうした哀しい表情をされたさとり様と言うのは、見ている人達にどこなくですけど「哀しい」とか「せつない・・」みたいな
感情を与えてくれるような気もします。
私は、そうした哀しい表情をされたさとり様も大好きですし、是非是非そうしたさとり様を優しくサポート
させて頂く事が出来れば、も―――、私は妖夢にたたっ斬られても「悔いなし!」という感じなのかもしれないです! (汗・・!)

それでは上記の窓無し背景&微笑みなしヴァージョンをご覧頂けた上で
下記の窓有背景と微笑みさとり様ヴァージョンを見て頂き、
この二つのイラストの「違い」を是非皆様にも見て頂きたいと思います。

そして、この二つのさとり様イラストの違いをご覧頂いてる皆様の感性から
「何か」を感じ取って頂けばとっても嬉しいです!!




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普段は「心、ここにあらず・・」みたいなせつない表情をされているさとり様ですけど、そうしたさとり様に
こいしちゃんじゃないけど「希望の灯」みたいな微笑みを加味された素敵なさとり様が
ここにいるような気がしますね!

背景が素敵です!
窓から光がさーーーっと差し込むというのは、さとり様の閉じられがちでひきこもりがちのお心が
少しずつオープンになっていく・・みたいな事を示唆されていると言えるのかもしれないです。

なんだろ・・? 妹のこいしちゃんが秦こころの「希望の面」を拾った事で、こいしちゃんに「他者から注目される事への快感」に
気が付いたという事に多少なりともお姉さまのさとり様の心にもどことなく
影響を与えてしまった・・みたいな事も示唆しているような雰囲気が漂っているイラストのようにも
私には感じられます。

「心、ここにあらず・・」のさとり様の雰囲気ももちろん素敵ですけど、やはり女の子というものは、
アミグリさんが描かれたように笑顔とか微笑みの方がお似合いと言えるのかもしれないですね。

上記のこの2枚の素敵なさとり様はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

先日の土曜日は「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」を開催させて頂きましたが、
多くの皆様から素敵な反響を頂けた事に改めて感謝申し上げます。
そして3月12日開催の「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その②」の方も引き続き宜しくお願い申し上げます!

あ・・・その前に、明日、3月11日には、アミグリさんが描かれ、このブログには初お披露目となる
さとり様のペットの「お燐ちゃん」も登場いたしますので、
是非是非明日も明後日も当プログを何卒宜しくお願いいたします。

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。
3月に入って既に十日ほど経ちますが、まだまだ寒いですね・・
昼間はそれでも「1~2月よりは大分暖かくなってきたのかも・・」と感じる瞬間も大分増えてきましたが、
やはり朝と晩はまだまだ寒いですね。
あと三週間程度で4月なのですけど、春が待ち遠しいですね。
というか、そろそろ「寒さ」自体に限界を感じ始めているのかも・・・?
「もう寒いのは勘弁してくれぇ――、そろそろ暖かい季節になってくれ!」というのが本音ですね・・(笑)

そうした「春」を象徴するものは、日本では何と言っても「桜」だと思うのですけど、
ああやって冬が終わりを告げて季節が春になるとほんの短い期間でもああやって見事に満開となる桜は
「美しい日本の四季」をこれほど見事に私達の心に何かを焼きつけるものはないとすら感じてしまいます。
勿論美しい満開の桜も素晴らしいですけど、段々桜が散っていき、文字通り「桜吹雪」のように風に舞っていく光景は
どことなく日本人の「わびさびの世界」に通ずるようなものもあるのかもしれないですね・・・

サクラガサイタ・・・
まさに間もなくそうした季節に向かおうとしている今日この頃です。
この「サクラガサイタ」なんていうフレーズは、昔々、往年のアイドル西村知美が確か1988年頃に歌っていた曲ですが、
その出だしの歌詞は・・
「とりあえず
とりあえず、
今日からあなたを好きになりそうで・・・
サクラ、サクラ、サクラガサイタ」確かそんなような歌詞だったのかな・・・? 細かい所はちょっと記憶にないです・・
とにかく言語明瞭意味不明みたいな感じの曲でしたね。
西村知美は、その当時と現在もテレビで見る限り、基本的には変わっていない「不思議ちゃん」なので
何か妙に印象的ですね・・・(笑)

桜と言うと、思い出す場所が色々とあります。

一つは、中野駅から西武新宿線新井薬師駅の中野通りに連なる桜の街道ですよね。
あれは本当に綺麗でした。
1996~2000年に今は亡き某第二地方銀行西落合支店のポンコツ営業担当だった私は
当時、中野区の上高田~松が丘~沼袋方面を担当し、
4月に車やバイクで、この中野通りをさーっと走っていると、
文字通り、桜がひらひらと舞い降り、何か妙に幻想的な光景でした。
すぐ近くの哲学堂公演では、昼間から花見をして酔っぱらっている人達が騒ぎまくる
すぐ横には、そうした幻想的な風景がありましたので、
何か妙に神聖なものと世俗的なものの対比の面白さを感じたものでした。

花見も何回か参加した事がありますが、「夜桜」は寒くて敵わないですよね・・・
私が山梨の支店に在籍していた頃、山梨県八田村の信玄堤近辺で花見をしたことがあるのですが、とにかく寒くて寒くて
とても花見どころではなくて、ビールを飲むとホント心身ともに冷え込む「トホホ」な
状況でしたね・・・(汗・・)
寒いから、熱い日本酒をぐびぐび飲んでいると、花見の間は寒いから問題ないのですけど、花見が終わって
家路についたり二次会に行こうとすると、一気に日本酒の酔いが廻ってくるみたいな感じもありましたね。
一昨年に会社の花見を大宮の氷川神社近辺でやったのですけど、
信玄堤ほどではないにしても、やはり相当寒かったです。

「花見」は、そこで在籍する組織のトップ(支店長・所長・社長)が
「アルコール」が嫌いか否かによって、花見を開催するか否かの判断が分かれてしまうので、
私としては、職場の人達と花見なんて本音はあんまりしたくもないので
アルコールが嫌いな人が上長の方が実はありがたかったりもします・・(汗・・!)

自宅の近辺でも公園等に結構桜はあったりします。

うちの奥様なんか、毎年毎年桜をみる度に
「今年も桜が見れて良かった。来年は見られるのかな・・?」とやけにさみしそうな表情で言いますので、
そうした言葉を聞く度になんか「ギクッ・・」とする自分がいたりもします・・・
毎年毎年元気に桜を眺めていて欲しいと思っています。



リリー



東方でそうした「春」に関連する妖精で、東方三月精のとあるシーンにおいて、
博麗神社の桜を一気に満開にさせてしまった御方というと、言うまでも無くリリーホワイトですね!

あの時のリリーは本当に満面の笑顔で、とにかく可愛かったです!!

東方における「妖精」というと「光の三妖精」に代表される通り、人間に対して「イタズラ」ばっかりしてくる傾向が強く、
時にはそのイタズラ振りにイラッとしている人間も、中にはいるかもしれないのですけど、
リリーホワイトの場合は、春が近づくと人間達に
「春ですよ――」と告げるだけの可愛いかわいい妖精なのです!!

普通の人間では気付かないほど些細な春の訪れの兆しを見つけて、
春の到来を伝える妖精なのですけど、春以外の季節では見かけることも少なく、春の季語にもなっているとの事です。
リリーホワイトは別名「春告精」とも言われていて、
「雪落ちて まだかまだかと 白の山 春告精の 跡探す道 」という歌を詠んだ人もいるようですね。
リリーホワイトが通ったあとは一気に春が訪れ、つぼみしかなかった桜の木を一瞬で満開にしたり、
種の状態の花を一瞬で咲かせることもできるそうで、
この能力のこともあって「花屋さんに大人気」なそうでして、
比較的面倒くさがれる事の多い妖精の中では大人気の妖精との事です。

三月精の中では、咲夜さんに「誰よりも早くリリーホワイトを探しだし、とっつかまえてきて紅魔館にどこよりも早く
春を届けさせろ!!」とまたまた無茶振りをさせているレミリア様がいましたけど、
咲夜さんは、リリーを瓶詰にしようとしていましたので、
うーーむ、あの時の咲夜さんは相当ボケが入っていたのかもしれないですし、意図的に
「そんな無茶振りどうでもいいじゃん! どうせいつかはリリーはやってくるのだから・・」と実はあんまりやる気が
無かったのかもしれないですね・・(笑)

とにかく外界においても一日も早くリリーホワイトにやって来て貰い、桜の開花宣言を出して
頂きたいものですね! (笑)
東方Projectの世界は、まるで三国志みたいに魅力溢れるキャラが「これでもかっ!」という言うぐらい
たくさんの素敵なキャラが登場するのですけど、
その中でも特にゆかりん=八雲紫様と早苗さん、こいしちゃんは私的にはとてつもなく大好きなキャラの一人です!
当ブログを結構細かく見ていらっしゃる方ですと
(相当マニアックな内容のブログというのは管理人本人もよく自覚していますし、必ずしも万人受けする
内容のブログではない事はよくわかっていますので、さすがに、細かいところまでご覧になっている方は
いないんじゃないのかな・・?とは思いますけどね・・汗・・!
というか・・・このブログの本質は、「誰かに見て貰う事」よりは、「後世の自分用の記録」とか
「アミグリさんの dream fantasy のブログと
 この素敵なブログの中で掲載されているあの素晴らしいイラストを一人でも多くの人に見て頂きたい!」という宣伝
 という側面の方が強いのかもしれないですね・・笑)
「あれれ・・このブログの管理人の大本命というか一番大好きなキャラはゆかりんじゃないの・・
だって・・霊夢とか妖夢の事を書いていても大抵ゆかりんの名前は出てくるしね・・」と思われる方もいらっしゃるのかも
しれないですけど、
実は・・・!
先日の「2017年度東方project 人気投票」において私が一押しキャラとして投票させて頂いたのは、
早苗さんだったのでした!! (笑)

とにかく、私・・・、も――――、早苗さんが大好きで大好きで仕方ないのですよ!

あの一見おしとやかで上品で、常識のかたまりみたいな雰囲気の早苗さんなのですけど、
幻想郷の生活に慣れ始めて以降のあのはっちゃけ振りは素晴らしいものがありますよね!! (笑)
早苗さんは、つい最近まで外界で理系の女子高生をされていた御方なのですけど、とある事情により
神奈子・諏訪子の二社共々外界から幻想郷に移住をしてきた立ち位置ではあるのですけど、
とにかく早苗さんの適応力の早さには目を見張るものがあると思いますし、
時に霊夢に外界の常識とか外界での商品の話を持ち出し、霊夢から「きょとん・・」とされる事はあるのですけど、
外界での生活を引きずる事も無く幻想郷の生活にすっかり溶け込んでいて、
「私・・・こんなヘンなところに移住何かしてこなけりゃよかった・・・しくしく・・・早く外界に帰りたい・・」なんて微塵も
感じさせない点は早苗さんの素晴らしい点の一つだと思います。
そこには、「一度自分が決めた道は後戻りさせる訳にはいかない!」みたいな早苗さんの「強い決然とした意志」を
感じさせてくれるものがありますし、早苗さんの「これが私の生きる道!」みたいなものを感じさせてくれる点は
本当に素晴らしいと思います!
ヘンな話ですけど、18歳で高校を卒業し、親元を離れて上京し、
「育ったところには恩義はあるけど、ここには二度と戻る事は無い・・・今後の自分の生活拠点は東北のこの片田舎ではなくて
関東なんだ! 」みたいに感じていた当時の私自身の「想い」に早苗さんのそうした「決然とした決意」が
どこか被っている点にどこか魅かれる所があるのかもしれないですね・・・(笑)
確かに早苗さんは「何事にも染まり易い天然娘」なのかもしれないのですけど、
外界時代に培ってきた経験値とか常識とか考え方に全く囚われずに、幻想郷と言う新しい環境とか新しい価値観に対しても
すんなり馴染んでいるその柔軟性は「素晴らしいね・・」といつも感じずにはいられないです!

ちなみに・・・本日3月7日は「早苗さんの日」なのですけど、別にこれはこの日が早苗さんの誕生日という訳ではなくて
単なる語呂合せです・・(笑)
早苗さーん! 誕生日ではないけど、とにかく「早苗さんの日、おめでとう!!」と申し上げたい気持ちで一杯ですね!! (笑)

幻想郷には霊夢の博麗神社がある訳ですので、早苗さんたちの守矢神社はあとからやってきた新興勢力
という事になると思います。
幻想郷の核心的存在である博麗神社に対抗するとか、博麗神社に負けないような信心とか参拝客を
獲得するというのは、そりゃ・・・並大抵の事ではないと思います。
もちろん、霊夢の博麗神社自体が普段は妖怪神社化していて参拝客がほぼ皆無で閑古鳥が鳴いているという
好条件もあるのですけど、早苗さんの守矢神社自体が妖怪の山の山頂に建立されていて、
博麗神社以上に参拝客が押し寄せるという事は100%あり得そうにありません。
だからこそ、早苗さんは、普段の地道な営業活動を幻想郷の人里の人間達に行っていますし、
その点が霊夢との大きな違いと言えるのだと思います。
早苗さんの戦略としては、①風神録異変以降に、霊夢の博麗神社内に守矢神社の分社を置かせて貰い、
博麗神社に参拝に来る人たちにも守矢神社の存在を知って貰う
②普段の地道な営業活動と啓蒙活動 ③布教活動の前座の余興として、早苗さんの「奇跡を起こす程度の能力」を
活用し、ちょっとした手品をお披露目する事で人里の人間達の興味を引く
そんな事が挙げられると思うのですけど、やはりネックは「人里からあまりにも遠すぎて、且つ守矢神社に行くまでの間に
妖怪たちに襲撃される危険性が大変高い」という事なのだと思われます。

早苗さんは、幻想郷内の民衆に対して一生懸命布教活動とか啓蒙活動をしていて
なんかいかにも「頑張る巫女さん」とか「普段からの地道な営業活動=布教活動を真面目にやっている」みたいな
印象が大変強いですね。
霊夢は面倒くさがり屋で、「そうした地道な布教活動なんてやってらんない。私は異変解決や妖怪退治で稼げば
それでいいじゃん・・」みたいな感じなのですけど、
早苗さんの場合は、多分ですけど神奈子と諏訪子から「そのようにしなさい・・」と指示されている可能性も
あるのかもしれないですけど、
そうした日頃からの地道な民衆に対する普及活動を行って
「神社とはどういうものなのか・・・」等を民衆に対して親身になって懇切丁寧に説明している姿はとっても
「早苗さんとしての誠実さ」を感じたものでした。
その辺りが霊夢と早苗さんの違いなのかな・・・
だけどそうした違いはどちらかと言うと「個性」みたいなものであって、
それだから霊夢はダメ・じゃんとか早苗さんは素晴らしいみたいな展開にならないのが東方の優れた点だとも
思います。
霊夢には霊夢の美点が一杯あり、早苗さんは早苗さんとしての良さがたくさんあるというのが
現在の幻想郷内の二つの神社の巫女さんの描き方と言えるのかもしれないですね。
同時にそれはこのブログでも何度も指摘している通り「東方における宗教の多様性と寛容性」を示唆しているのだと
思われます。

余談ですけど、私としては、早苗さんに是非是非リクエストさせて頂きたい事があったりもします・・・(笑)

何かと言うと、七色の人形使いのアリスに、早苗さんの布教活動の「前座」として
アリスのお得意の「人形劇」をお披露目して、人々達を「これはすごい・・・!!」と興味を引き付け
そして雰囲気的に盛り上がったところで、早苗さんが満を持して登場し、
あの聡明で誠実そうな笑顔とあの丁寧な言葉遣いで民衆に語りかけていけば、
幻想郷の人里の人々の「ハート」をつかむなんてちょろい、ちょろい・・・!!みたいな感じさえしますよね(笑)

さてさて・・上記にて守矢神社最大の問題点が守矢神社の場所・・、つまり妖怪の山といういわば妖怪たちの総本山
みたいな所に神社が設置されているというアクセス上の不便さが挙げられると思います。
神奈子も早苗さんも元々が大変営業活動には熱心な御方ですので、アクセスの問題さえクリアすれば
霊夢の博麗神社何て商売敵でも何でもない・・みたいな感じなのかもしれないですけど、
その点が中々クリアされてこなかったというのがこれまでの経緯だったと言えるのだと思います。

先日の霊夢語りにおいて東方茨歌仙における霊夢と早苗さんの宴席でのバトルを記しましたが、
あの話の中では、もちろん二人の巫女の喧嘩も大変面白かったのですけど、同時にもっと興味深かったのは、
神奈子と諏訪子の二社の目論見でした。
守矢神社が、心綺楼と深秘録にどうして加担しなかったかと言うと、神奈子はもっと上の次元の事を考えていて
「別に今この異変にタッチしなくてもうちには何の影響もない・・・それよりも、
何とか妖怪の山の上に建立されているうちの神社に人里からの参拝客を呼び込まないと
うちの神社に未来は無いのかも・・・
そのためにも何とかロープウェーを引く事は長期的に出来ないものか・・」という計画をずっと天狗と共に
検討していたというのが異変解決に参加しなかった理由と言うのも、神奈子としての幻想郷における自分達の
「あるべき姿」を模索していたという事になるのかもしれないですね。
要は、神奈子には神奈子としての「意図」がそこにはあったと言えるのかもしれないです。



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上記で出てきた幻想郷内の人里と妖怪の山に建立されている守矢神社を「ロープウェイ」で繋ぐというのは、
茨歌仙の「由緒あるお酒」という霊夢VS早苗さんのバトル回で出てきたお話なのですけど、
そのロープウェイ計画が、ついに・・・!!
最新号の「東方茨歌仙」で概要が明らかにされていましたね!!

このお話はまだ単行本に未収録ですし、ネタバレになってしまいますので細かく書く事はいたしませんが、
ついにそうしたロープウェイ計画が現実のものになってきたと言えるのだと思います。
というか・・・実はほぼ完成されていました!
というか・・あんな巨大プロジェクトを一体誰が工事担当と施工をしたのでしょうかね・・・?
神奈子は「天狗の上長と話を付けてきた」と言っていましたので、天狗と河童たちが協力して施工をしたのでしょうね。
ちなみにロープウェイの動力は、当初想定していた「電力」ではなくて
(お空のあの計画が失敗に終わったという事で、電力化はさすがに神奈子としても
断念せざるを得なかったのかもしれないですね・・)
「水力」を使っているというのも、なんだか昔ながらの「水車」みたいな話であり、神奈子としは不本意ながらも
「これはこれで仕方が無いのかも・・」という感じなのかもしれないですね。
だけどこの「水力」が冬場は凍る可能性があり動力として使用できない可能性があると指摘された際の
早苗さんの「それは困ります!」とあたふたする様子がとっても可愛かったです・・・(笑)

前述の「由緒あるお酒」の回にては、神奈子は天狗たちの頭の固さ・保守的思考に相当悩まされている事が
示唆されていましたけど、
そうした天狗たちを説得したばかりでなく協力体制まで取らせてしまい、施工にあたっての協力とか
待機所とかロープウェイの走行中に人間が妖怪に襲われないように警護まで約束させてしまう
神奈子のそうした説得工作とか他者をまるめこんでしまう能力は、普段仕事でクレーム対応をしている私も
是非是非あやかりたい力でもあります!! (汗・・!)
そうした「交渉」に当たって必要な事は「双方にメリットがある」という事なのですけど、
天狗と河童にとってのメリットとは、
1.参拝拠点を作る事で、人間達がフラフラと妖怪の山に立ち寄って聖地を汚すことを身未然に防止
2.守矢神社の参拝客に対してグッズ販売を行う事で商売が出来て、天狗たちも儲かる
との事です。
うーーむ、天狗たちが人間に売りつけるものって何なのかな・・?
やっぱりあややの「文々。新聞」じゃないけど書籍とか新聞なのかな・・?

一方、霊夢はというと・・・・

やっぱりこちらも「金儲け」の画策でした・・・(笑)

霊夢も人里のロープウェイの待機所にて、博麗神社のお守りとかまんじゅうを売りつけようと
ノリノリで準備しているのはいかにも霊夢らしいのですけど、
商売敵の神社に参拝客がいっぱい来る・・という考えは霊夢にはほとんど無いのが面白い所ですね。
早苗さんは博麗神社をかなりライバル視しているのとはエライ違いがありますね。

さてさて・・実際に稼働し始めたら、霊夢の博麗神社にはますます参拝客が来なくなるのかな・・?
そして参拝客が大勢来ることになった守矢神社には今後どのような変化があるのか・・?
その辺りも今後の茨歌仙の見どころの一つと言えるのかもしれないですね。

それにしてもロープウェイを見上げる華扇はとても美しいですし、まさにモデル体型そのものですね!

それと・・「策動」と珍しくニヤッ・・とする早苗さんはなんだか悪女みたい・・・・(笑・・)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の早苗さんのイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
昨年2月に描かれた早苗さんです!!
この早苗さんは既に転載済ですけど、この早苗さんはとても素晴らしいですし、私も大好きな作品でもありますので、
アミグリさんのご了承を頂き、改めて再転載をさせて頂きたいと思います。

霊夢と早苗さんは多分ですけど、お年はそんなに変わりが無いはずだと思います。
もしもこの二人が外界で巡り合っていたとしたら、多分二人とも女子高生として出会っていたのかな・・とも
思うのですけど、
特に早苗さんは、つい最近まで「現役の女子高生さんだった・・」という設定でもありますので
このアミグリさんの素敵な早苗さんは、巫女さんなんだけど少しだけ女子高生っぽい雰囲気も漂わせてくれていて
とても可愛い早苗さんが描かれていると思います!

このイラストの早苗さんは「風祝」としての早苗さんに相応しく、風がさーーーっと吹いてきて
早苗さんのスカートがふんわりと舞っているのはとても素敵ですね!
緑のロングヘアもとても美しいと思います!
可愛いのですけど、冒頭で書いたような「早苗さんとしての決然とした凛としたもの・・」みたいなものも
伝わってくるイラストだとも感じます。

上記のこの素敵な早苗さんはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

先日の土曜日は「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」を開催させて頂きましたが、
多くの皆様から素敵な反響を頂けた事に改めて感謝申し上げます。
そして3月12日開催の「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その②」の方も引き続き宜しくお願い申し上げます!

あ・・・その前に「3月10日はさとり様の日」でもありますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

最後に・・・

実を言うと、アミグリさんは先日の「3月5日は巫女の日」にあまりにも可愛くて美しくて素晴らしい
幻想郷の二人の巫女さんを掲載されていました!
特にあの肩だし早苗さんの完成度の高さと華と色が素敵に備わっている風祝振りは
賞賛しても賞賛し尽くせないほどのあまりにも見事な完成度の高さを私達に見せてくれています!

この れいさな!
ご覧になりたい方は是非こちらからお入りください!! → れいさな!

この二人の巫女さんは本当に素晴らしいですよね!!

アミグリさんは近いうちのこの早苗さんの方の単独掲載も予定されているとの事でもこちらもとても楽しみです!!


これも宣伝ではあるのですが、3月はアミグリさんが描かれた妖夢特集 その②・版権作品特集 その⑤・
オリジナル特集・さとり様の日等イベントが目白押しなのですが、
3月最大の当ブログのイベントは・・・!

3月24日はアミグリさんのお誕生日です!!

当ブログは当日に「アミグリさんお誕生日おめでとう企画」を開催させて頂きますので、
是非楽しみにして頂けると嬉しいです!

そして絵師様の中で、アミグリさんのために何か「捧げ絵」を描いて頂ける方がいらっしゃいましたならば、
とっても嬉しいです!

この詳細につきましては、誕生日祝ってほしいです!3月24日 の記事をご覧頂ければ幸いです!!
霊夢は東方原作ゲームにおける絶対的な主人公なのですけど、東方の公式漫画でも主人公クラスとして
登場する訳ですが、現在の所、公式では4作品出ている公式漫画において、それぞれが「霊夢」の描き方が
異なっている点は大変興味深いものがあると思います。
「東方儚月抄」においては、霊夢は大変珍しい事にある意味ヒール役として描かれていて、
確かに綿月姉妹という月の民の視点で捉えてみると、あのお話は霊夢たちは「地上からの侵略者」という事になっていて、
霊夢自身も「今回は自分達が侵略をしてきたという事で分が悪い・・」とその本質をきちんと認識していたた点は
さすが主人公に相応しいと思われます。
(ま・・、あの作品における最大の悪役というか黒幕は言うまでも無くゆかりん=八雲紫様なのですけどね!!
そしてこの作品において一番気の毒な役回りは、レミリア様もそうなのですけど、それ以上に、
昨日アミグリさんの作品を特集させて頂きました妖夢じゃないのかな・・・と思っています)
「東方三月精」は霊夢の善人みたいな所もかなり描かれていて、あの作品自体は「光の三妖精」が主人公なのですけど、
霊夢と魔理沙のゆるい日常を背景にしながらのこの光の三妖精たちのポンコツ話が描かれ
あれを見た限りでは「なんだ・・、霊夢は可愛い普通の女の子じゃん!」と感じさせてくれる素敵なエピソードに
溢れていると思います。
(個人的な感想ですが、この4つの公式漫画で描かれるゆかりん=八雲紫様の描かれ方で一番大好きのは
 この三月精なのでした!
 あのゆかりんの存在感と外見的威圧感と派手な衣装は「素晴らしい!!」としか言いようがないです!!)
霊夢はいうまでもなく「巫女さん」なのですけど、そうした巫女さんとしての霊夢という視点で描いていたのが
春河もえ先生のあまりにも可愛過ぎる絵柄でお馴染みの「東方鈴奈庵」だと思います。
鈴奈庵の主人公は小鈴なのですけど、あの中で描かれる霊夢は、どこなくですけど、清く正しい巫女さんみたいな感じで
描かれていて、
霊夢と言うと、修行不足・のんびり屋・危機感に欠けるというイメージが大変強い中、あの鈴奈庵の霊夢は、
頼まれなくても妖怪退治とか幻想郷内の監視とパトロールをちゃんとしていて、
「ちゃんと巫女さんらしい仕事をしている珍しい霊夢」が堪能出来て大変魅力的な作品だと思います。
そして鈴奈庵とは全く対照的に、世俗的で人間としての煩悩に溢れていて、お金儲けの事ばかり興味があり、
金儲けのためには巫女さんの仕事すらも放棄してしまうある意味大変人間臭い霊夢が描かれているのが
「東方茨歌仙」だと思います。
茨歌仙自体は、主人公は言うまでも無く華扇なのですけど、華扇の視点から見た「人間としての煩悩に溢れた霊夢」が
鈴奈庵とは別の意味で大変生き生きと魅力的に描かれていて。これはとても素敵な作品だと思います。
但し「東方茨歌仙」は、初期の頃の作風と今現在の作風は全然違っていますので、初めてこの作品を読んだ方は
多少違和感があるのかもしれないですね・・・

さてさて、本日3月5日は、珊瑚の日とかスチュワーデスの日(←これは実はもう既に死語の世界・・?)なのですけど、
同時に「巫女の日」でもあります。
そして東方における巫女さんと言うと、言うまでも無く博麗神社の霊夢と守矢神社の風祝としての早苗さんの二人が
該当するのですけど、
この幻想郷における素敵な二人の巫女さんは、もちろん原作ゲームにおいても色々と接点があるのですけど、
霊夢と早苗さんの二人の絡みが最も綿密に描かれているのは、上記の「東方茨歌仙」と言えるのだと
思います。
茨歌仙全体としては、大変人間臭くて正直で素直なんだけどお金儲けばかりが大好きな世俗的な霊夢と
真面目なんだけど、時にその真面目さと本来持っているボケ加減が炸裂し、時に霊夢以上のはっちゃけ振りを遺憾なく
見せている早苗さんが本当に生き生きと描かれていて、
東方で「れいさな」という霊夢と早苗さんという素敵な巫女さんカップリングを見る場合、
この茨歌仙ほど素敵なツールは無いと思います。
東方の今度の新作ゲームは、そうした二人ペアというカップリングが基本設定になっているようですけど、
果たして霊夢のペアって誰なのかな・・・?
順当に考えれば魔理沙以外はありえないと思うのですけど、私としては、地霊殿の時のようにゆかりんとのカップリングも
面白いと思いますし、アリスとのペアも面白そうだと思います。
だけどだけど・・・・出来る事ならば「霊夢と早苗さん」という巫女カップリングも是非是非見させて頂きたいものですね!!

東方の絶対的なエースとも言える霊夢と
その霊夢と全く同じ「巫女」という立ち位置の早苗さんの絡みはとっても面白いものがありますよね!
霊夢と早苗さんのカップリングは「れいさな」と呼ばれる事が多いのですけど、
同じ巫女という共通点は有しながらも、色と性格が全く違うというのがこの二人の魅力でもありますよね!!

霊夢と早苗さんの初対面は「東方風神録」なのですけど、
あのシーンを今更ながら振り返ってみると、なんか二人の会話が妙に棘とげしくて、
今現在の感覚から見てしまうと、とてつもなく違和感を感じるのですけど同時に興味津々のシーンだと思います。

早苗 「ここの山は私と私の神様が頂くわ。
    そして貴方の神社を頂けば――幻想郷の信仰心は、全て私達の物……」
霊夢 「そんな事したら、幻想郷におわす八百万の神が黙ってはいないわよ」
早苗 「これは幻想郷の為でもあるのですよ。
    今の信仰心が失われた状態が続けば、幻想郷は力を失います。奇跡を起こす力を失うのです」
霊夢 「冗談じゃない。信仰心くらい、私の力で何とか戻すわよ!」

続いての「東方地霊殿」でもその棘とげしい雰囲気は継続していたのかな・・・?
Stage EXで中ボスとして霊夢と交戦している時に・・・そう・・! あの不滅の名言が生まれたのですよね!!

「あら、この寒い中参拝に来たのですか?
うふふ、私もここでの挨拶の仕方を学びました。
この幻想郷では常識に囚われてはいけないのですね!」

ま・・・今現在では早苗さんの方がすっかりと「非常識の御方」になってしまいそうですけどね・・・(笑)

早苗さんと言うと、「東方非想天則」における霊夢との対話もとっても印象的でした!

「さあ、どちらの色が巫女っぽいか、服の色で勝負よ!」
「なんか分社の方が人が集まるんだけど。みんな現金ね、御利益の有無で信仰するんだから。
もっと妖怪を退治して欲しい場面が増えたら、うちも人が集まるかなぁ」
「そんな荒っぽさでは信仰は集められませんよ?もっと神々しく見せるのです」

そうですね・・・・やっぱりこの二人はなんだかんだ言ってライバル意識が強いのでしようね・・・・(笑)
やはり・・・似たような職業同士ですので、ま、これはある意味仕方が無いのかもしれないですよね・・・
だけど東方の場合、そんな「嫉妬心」とか「足の引っ張り合い」みたいなそうしたヘンな方向性に走らないのは
本当に素晴らしいと思います。
早苗さんの幻想郷内での親代わり・保護者的立ち位置というというまでも無く神奈子と諏訪子の二社の神様だと
思いますし、この3人は現実的に守矢神社内で同居生活をしています。
霊夢は、その保護者的存在は言うまでも無くゆかりんなのですけど、霊夢は早苗さんと違って基本的には
なんでも一人で生きていく・・というのか一人暮らしでもあります。
(もちろん、ほぼ毎日のように魔理沙が遊びに来ていますし、別に頼まれもしないのに妖怪さんたちは
日常的に霊夢の所に来ているようですけどね・・・
あ・・最近では華扇がほぼ毎日のように博麗神社を訪れているような感じもありますね・・・
 ちなみにですけど、最新号の茨歌仙において、華扇は早苗さんから「なんだか霊夢さんの保護者のようですね・・」と
 言われて慌てて否定はしているものの照れている華扇がとても可愛かったです!)
基本的には、早苗さんには常にそばに相談相手の二人の神様たちがいるけど、霊夢にはそうした相談相手が
24時間身の回りに居る訳ではない・・・
そうした点がこの幻想郷内の二人の巫女の一つの大きな違いではないのかな・・・?と感じたりもします。
そしてそうした点が何となく示唆されていたのが「東方茨歌仙」第19話の「由緒あるお酒」という不滅の名作回だったとも
思えます。

霊夢と早苗さんは、いわば「商売敵」でもあるのですけど、喧嘩とかいがみ合いとか日常的な嫉妬の対象みたいな関係では
全くありません。
だけど上記の回においては、霊夢と早苗さんは珍しくも・・・(?)宴席で対立をし喧嘩をしてしまいます。
その原因が「妖怪退治」とか「異変解決」といった幻想郷の巫女に関わる対立の構図というのではなくて
外界で言う所のアルハラというお酒の強要といった
身近な事柄が対立の原因となっていて、しかもそこにお互いの「個性や考え方の違い」とか
「育った環境の違い」というのも関わってくるし、
そこに二人の「人間性」も垣間見えてくるというのも大変興味深いと思います。
(霊夢は幻想郷育ちですので、10代の少女なのにお酒はかなり強い方です! 対して早苗さんは、幻想郷内では
極めて珍しい下戸でもあります・・)

霊夢としては、サラリーマン社会の威張った上司からの
「なんだてめー、この野郎! 俺の酒が飲めねえってのか!」みたいなまさにパワハラ&アルハラそのまんまのノリなのですけど、
幻想郷内で育った霊夢としては、実はこれは「普通の感覚」なのです。
一方早苗さんとしては、ま・・確かに早苗さんの言う「お酒の強要はよくない、
コミュニケーションをちゃんと図りたいというのならば、ちゃんとお酒抜きの場できちんとした打合せをする事が大切じゃないの?」
みたいな事を主張し、確かに早苗さんの言う事の方に「理」があるのは自明な事なんですけど、
ちょっとストレート過ぎた・・・というか、もう少し柔軟性というのか、最初の一杯だけお付き合いするとか
杯に酒だけついで見えない所でさーーっと酒をどっかに流しちゃうとか工夫と配慮は多少はあった方が
よかったのかもしれないですよね。
だって、ここは「外界の常識」が通用しない幻想郷の世界なのですから・・・(笑・・・)
霊夢に対して「アルハラ」という「外界の考え方」を持って来てそれでもって理詰めで霊夢を納得させようとしたのは
ちょっと無理があったのかもしれないですよね・・・
そうやって理屈で霊夢をねじ伏せようとした事は、やはり早苗さんが外界では「理系」であった事を素敵に示唆していたのかも
しれないですね。

この第19話の霊夢は珍しく、霊夢個人としての「本音」が少しだけ見えているようにも感じられます。
「自分はこんなにも幻想郷内の異変に数多く関わり、異変解決に多大な貢献をしているというのに、
幻想郷内ののんきな人たちは・・・異変が起きていた事すら気が付いていない・・・
この私が・・この私が・・・あんなにも頑張ったというのに、誰も私の頑張りに気が付いてくれない・・
これってなんか仕事し損だと思わない・・・?
幻想郷を救った最大の功労者の私がここにいるというのに!!!」
そうした霊夢の心の本音みたいなものがこの第19話で吐露されているようにも思えます。
だからこそ霊夢は・・・
「幻想郷を救ったこの私の酒がのめねぇだとぉーーー!!」みたいな因縁をついつい早苗さんに対して付けてしまい、
早苗さんは早苗さんの理屈で、外界の常識をそこに持ち込んでしまい、更に霊夢をキレさせてしまい、
早苗さん自身も売り言葉に買い言葉でキレてしまったのが第19話の「喧嘩の本質」ではないのかなとも
思ったりもしますね。

何となくですけど、霊夢も意外と寂しがり屋なのかな・・??

「誰か・・・誰でもいいから私の仕事ぶりを認めて!!」と案外もしかして心の中で叫んでいるのかな・・・?
(たぶん・・それもないと思いますけど・・)

なんにせよ、霊夢としては・・
「誰も認めてくれないというのなら、いいもん・・・!
自分一人だけでお祝い事してあげて、大袈裟と言うわれても構わないからどんちゃん騒ぎでもして
自分で自分を褒めてあげないと・・・」という感覚だったのかもしれないですね。

早苗さんの心の「深層」にあるものとして、
霊夢に対する先輩巫女としての「憧憬」も心に秘めながらも
「あの先輩巫女をいつか追い越したい!」みたいなちょっとした「焼きもち」みたいなものもあるのかもしれませんよね。
焼きもちというのか・・・そうですね・・・
「霊夢にだけは負けたくない!」みたいな早苗さんの意外な「負けず嫌いな面」を示唆しているのかも
しれないですよね。

そしてこの背景にあったのは・・・・

星蓮船・神霊廟で自機抜擢を果たしたというのに、心綺楼と深秘録においては・・まさかの蚊帳の外状態・・・
霊夢とか神子・白蓮さん・こいしちゃん等が派手な「宗教戦争」を繰り広げているのを
黙ってじっと見ていた「悔しさ」みたいなものも、もしかしたら・・・多少はあるのかもしれないですよね・・・

「東方紺珠伝」ではちゃんと自機復活を果たし、またまたその中で「このヘンなTシャツヤロー!」みたいな不滅の名言を
残してくれているのが早苗さんらしいですね!

とにかく今後も幻想郷内の二人の素敵な巫女さんからは目が離せそうもないですね!!








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、ここから先は
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本日は「3月5日は巫女の日」という事で、アミグリさんが描かれた霊夢と早苗さんの二人の素敵な巫女さんを
転載させて頂きたいと思います。
そして今回のイラスト転載の特徴は、霊夢も早苗さんもアミグリさんが2010年~2011年という比較的初期の頃に
描かれた作品という事です。
最近のアミグリさんのあのキラキラした雰囲気も素敵ですけど、改めてこうした初期の頃の作品も
素敵ですね!
現在の作風を堪能した上で、初期の頃の作品を拝見させて頂くという事は「温故知新」じゃないですけど、
初期の作品も最近の作品もそれぞれ魅力的な所が一杯であるという事を改めてちゃんと認識するという事と
言えるのだと思います。

まず上記の霊夢は、アミグリさんが2011年10月に描かれた作品です。

この霊夢はとっても可愛いですね!

上記記事でアルハラとかお酒の事を書きましたけど、一応霊夢はまだ10代の少女ですので・・・・(笑)

そうした10代の少女という雰囲気がぴったりとくるのがアミグリさんが描かれたこの霊夢だと思います!!

アミグリさんにしては少し珍しい霊夢のミニスカと絶対領域・・・

うーーむ、これはとてつもなく眩しいですね!! (笑)





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こちらはアミグリさんが2010年8月に描かれた早苗さんです。

アミグリさんとしてはかなりの初期作品なのですけど、この早苗さんもとっても可愛くて大好きです!
可愛いというよりは「爽やか」という印象の方が強いです。

早苗さんと言うと「緑の巫女」みたいな印象もあるのですけど、
緑の衣装ではなくて水色というのがむしろ新鮮に感じられたりもします。

この早苗さんの笑顔がとても可愛いし癒されます!!
なんとなくですけど俗にいう「はっちゃける前の早苗さん」みたいな雰囲気が 溢れているような感じもありますね(笑・・)
とてもとても・・・後年ヘカーティア様に対して「「変なTシャツヤロー」と発言してしまった御方と同じとは
思えないのかもしれないですけど、それこそがまさしく早苗さんの「成長」と言えるのかもしれないですね。

とにかくこの早苗さんの初々しさは素敵な魅力です!!

上記のこの素敵な霊夢と早苗さんの二人の巫女さんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

2月はアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を企画化させて頂き、
1月は「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」をさせて頂き、
そして昨日は「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」を特集させて頂きましたが、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは、来週、3/12の「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その②」も是非ご期待ください!
そして近日中にアミグリさんが描かれた「東方以外の版権作品集 その⑤」も開催させて頂きたいと思います。
当ブログにおきましては、
1月にアミグリさんが描かれたフランちゃん特集を、そして先月には「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を
させて頂きましたが、アミグリさんは、
フランちゃん・こいしちゃん以外にも他にも得意キャラというのか、アミグリさん自身が東方作品においては
もしかしてライフワークにされているのかな・・?とも感じさせてくれているキャラが他にも何人かおりまして、
その代表例が妖夢・チルノ・十六夜咲夜・霊夢・魔理沙などなのかな・・・?とも思っております。
そしてその中でも妖夢は、アミグリさんは アミグリさんのブログ dream fantasy  の開設以来、かなり初期の頃からつい最近までかなりの妖夢を掲載されておりまして、
あの中には、とにかくめちゃくちゃ可愛い妖夢、「剣士」の雰囲気の妖夢、ゆゆ様に振り回されて困惑気味の妖夢、
おしゃれな妖夢、髪型がセミロングな妖夢、幻想的で夢見る少女みたいな妖夢、幽霊みたいな雰囲気の妖夢など
先日のこいしちゃん以上にとにかく多彩で多種多様な妖夢が数多くいます。
これまでのフランちゃん・こいしちゃん同様にとにかく多彩で自由自在な妖夢で同時にめちゃくちゃ可愛い妖夢が
そこにはいると思います。
まるで妖夢の宝箱をひっくり返したようなヴァラエティーに富んだ妖夢がいっぱい一杯いますので、
本日と3/12の二度に分けて「アミグリさんが描かれた妖夢特集」を開催させて頂き、
ここにちょっとした「妖夢祭り」を開催させて頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

その前に改めてですけど妖夢について簡単に説明をさせて頂きますと、
妖夢は人間でもありませんし妖怪でもありませんし幽霊や亡霊でもありません。
何かと言うと「半人半霊」という人間と幽霊のハーフみたいなものでして、
冥界の白玉楼にて、主人のゆゆ様=西行寺幽々子にお仕えする従者として、白玉楼の警備やゆゆ様のガード、
白玉楼の庭師やゆゆ様に対する剣の指南役として、ゆゆ様に日々振り回されながらも多忙な日々を
送っているという立ち位置です。
要は、白玉楼に代々お仕えする住込みみたいなものですが、あややの「東方文花帖」ではっきりと記されていましたけど、
妖夢は一年を通して休みなし、そして無給、提供されるのは3時のおやつのみというある意味とてつもないブラック企業(?)に
お仕えする身というのも判明したものでした・・・(笑)
「剣士」という設定ではあるのですけど、原作ゲームでも公式漫画でもそれほどこの剣をフルに使っているという
印象はうすいです。
最近は「二刀流」と言うと日本ハムの大谷選手というイメージが大変強いのですけど、
実は妖夢、この魂魄妖夢(こんぱくようむ)も二刀流だったりします!
妖夢は、長刀「楼観剣」と、短刀「白楼剣」の二刀流を操るのですけど、
白楼剣に関しては、斬られた者の迷いを断つことが出来て幽霊に使えば成仏するとの事です。

そうそう、妖夢なのですけど、先日発表された「2017年度東方人気投票」においては、
最近ほとんど原作ゲームに登場していないのにも関わらず、あのフランちゃんと咲夜さなを抑えて、まさかの4位に
入っていたのは正直驚きでした・・・
まさか・・咲夜さんが妖夢に負けるとは正直予想外でもありましたし、ある程度予想がつきやすい今回の人気投票の中では
数少ないちょっとしたサプライズでもありました・・・(笑)
妖夢人気の理由ですけど、そりゃまー、あのおかっぱ頭が可愛いとか、幼い雰囲気なのに剣を2本も所持している
そのギャップとか色々あるとは思うのですけど、
やはり私的には、妖夢のあの生真面目さ・・・主人でもあるゆゆ様のあの言語明瞭意味不明とか飄々とした立ち振る舞いに
日々翻弄されながらもゆゆ様をしっかり御守りしようとするあの健気さが、多くの人から共感を呼び込んでいるからなのかも
しれないですね。
これって会社員勤めがある方なら一度や二度は最低経験したことがあるかもしれないですけど、
会社の上司とか本社の方針がまるで「朝令暮改」のごとくクルクルと変り、変わるたびに社員の人たちが
色々と振り回されるという事はよくある話なのかもしれないですけど、
そこまでひどくはないにしろ、妖夢もそうしたゆゆ様の言動に振り回され、それに対して健気にかつ生真面目に
対応している点がもしかして「妖夢に対する高評価」に繋がったのかもしれないですよね。
そうですよね・・・私自身もそんな事は色々ありましたよね・・・・
1990年代初めの金融機関何て、まさに「イケイケ!」でして、とにかく顧客に対してカネを貸して貸して貸しまくれー!という
感じでもあったと思うのですけど、バブルが崩壊して先の見通しが不透明化すると、一転して
「これまでの融資の中で回収困難と分類されるものは直ちに回収してしまえ―!
え・・・? 新規融資・・・?? そんなのダメ・・、基本的には支店での融資は厳禁、融資決裁は全て本店のみとし、
その都度稟議をあげてこい!
支店の奴らは、とにかく預金を低利で集めてくればされでいいんだ・・」みたいな感じになってしまいましたからね・・・
あの当時は、これ一時期社会問題化もしたのですけど、
回収に懸念が生ずる融資に対して、「保証協会」が保証する融資へと債務者をうまく丸め込んで「借り換え」と言う名の
金融機関のリスク回避というのも当時随分とさせられたものですけど、
あれもそうした「朝令暮改」の典型的事例でしたね・・・

あ・・・今は「妖夢」の話でしたね・・・(滝汗・・!)

今回は「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」なのですけど、本日は実は「3月4日はみょんの日」でも
ありますので、まさにうってつけのような気もいたします・・・(笑)
あ・・ちなみに「みょん」とは妖夢の愛称でもあります。
なんで妖夢がみょんと言われるようになったのかと言うと、
東方妖々夢のおまけ.txtに記述されているエキストラストーリーの会話中にて、
霊夢たちが「ひょんな所で~」と言った直後にゆゆ様を探していた妖夢が登場し、
「幽々子様!また、みょんな所に居いて・・・」と発言した事が、妖夢が一部で「みょんさん」と言われている原因に
なったようです・・・(笑)

そのシーンを再現してみると・・・

咲夜  「こんな所にいた。亡霊の姫」
幽々子「私? メイド風情がこんな所まで何の用?」
魔理沙「こんな幽霊だらけの神社に人間とは、場違いだぜ」
霊夢  「こんなとは失礼ね!」
咲夜  「あなたが、ひょんな所でのん気に花見してるうちに、巷は冥界から溢れた幽霊でいっぱいだわ。
      何を間違えたか家の近くまで来ていたから、あなたに文句を言うために探したのよ」
幽々子「私だって、ただひょんな所でお茶を濁しているだけじゃないわ。
      もうすでに、冥府の結界の修復は頼んであるわ」
魔理沙「ならなんで、ひょんな所でのんびりしてるんだ?帰れなくなるぜ?」
霊夢  「ひょんなって何よ」
 そして、また一人、亡霊姫をたずねてくる者がいた。  いや、一人ではなく、2分の1人かも知れないが。
妖夢  「幽々子様!また、みょんな所に居て・・・それより大変です」
霊夢  「あなた、さっきの私達の会話聞いてたみたいね」
妖夢  「??」

うーーむ、これはやっぱりこじつけなのかもしれないですけど(笑)
とにかく3月4日は「みょんの日」という事で、
アミグリさんが描かれた「妖夢特集 その①」を下記にてお楽しみください!!








今回の「アミグリさんが描かれた妖夢特集」の記念すべきオープニングを飾って頂く作品は、
昨年・・2016年2月に描かれた「剣士・妖夢」ですっ!!

実はなのですけど、アミグリさんにこっそり(?) 「アミグリさんのマイベスト妖夢はとせの妖夢ですか?」と質問を
させて頂いたのですけど、その際にアミグリさんが迷われる事なく選ばれたのがこの上記の妖夢なのでした!
そして・・実はなのですけど、不肖・・このブログの管理人の私が選ばさせて頂いた「ベスト妖夢」も
やはり2016年2月に描かれた剣士としての妖夢なのでした!
偶然なのかもしれないですけど、アミグリさんと私が選んだ「マイベスト妖夢」が同じというのは大変嬉しい話でしたし、
逆にそれだけこの妖夢が素晴らしいからなのだとも思えてなりません。

上記で記した通り、妖夢は二刀流を用いる剣士でもあるのですけど、アミグリさんが描かれたこの妖夢からは
いかにも「剣士」という雰囲気が伝わってきますし、キリッ!!とした決然としたものが一枚のイラストから
十分すぎるほど伝わっていると思います。
とにかく「気合」入りまくりのとっても素晴らしい妖夢だと思います。
何となくですけど・・・
「ここを通るなら私を倒してから行け!!」とか 「幽々子さまは、私が最後まで御守りする!!」みたいな
妖夢の「気迫」が漲っている作品に思えてならないですね!!

これは本当に素晴らしい!! まさに「ベスト妖夢」にこれほど相応しい作品はないんじゃないの・・?みたいすら
感じさせてくれますね!




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「あれれ・・既にどっかで見た絵・・」と思われるかもしれないですけど(笑)
そうなんです!
上記二つの妖夢は、2016年2月に描かれた妖夢の「元絵」となった妖夢といって差し支えは無いと思います。
ちなみに上の妖夢は2011年4月に描かれた作品で、そのすぐ下の妖夢は2011年11月に描かれたものです。
(この2枚のイラストの違いは背景です)

2016年2月の妖夢はアミグリさんとそして私自身のベスト妖夢でもあるのですけど、
あのようなキリッ!として凛としていて決然とした素晴らしい妖夢は、実は一発描きではなくて、
実は2011年に一度完成されていた作品を5年間の間にアミグリさん自身が色々と修正加筆をされて、
そして最終的にたどりついた到達点があの妖夢という事になります!

これはまさに絵師様としての「歴史」というのか「作品の積み重ね」を感じさせてくれていると思います。

もちろん2011年時点のアナログで描かれた妖夢も当時は一つの到達点だったと思うのですが、
それに満足される事なく、5年間の間に「更に素敵な妖夢」を目指されて色々とアミグリさんご自身が
時に迷いながら、時に「一旦完成したからそれでいいじゃん・・」と思われたかどうかは定かではないのですが(汗・・)
色々と試行錯誤・変遷の末にたどりついた「ゴール」があの素晴らしき2016年の妖夢と言えるのかも
しれないですよね!

たかが一枚の絵・・・

だけどそこには絵師様の様々なご苦労とか歴史があるという事を素敵に示唆する作品群なのだと思います。
同時にそれは絵師様にとっての「進化」に他ならないのだと思います。

ちなみにですけど、2011年4月当時のアミグリさんの記事を一部抜粋させて頂きますと、

「線画は大分前に描いたんですが気に入ってます。いつもと少し塗り方を変えてみました。
個人的には厚塗りっぽい塗り方かな?と思います。
刀がすごく難しかったです。
いままで描いた妖夢で、一番気に入ってるかもしれません。
妖夢らしい絵が描けたような気がします。
こういうきりっとした表情は似合うと思います。
妖夢は可愛いからどんな表情でも可愛いよ!
これからもどんどん妖夢描いていきたいです。」

との事なのですけど、やはり一度到達したゴールに満足される事なく、その後も何度も何度も多様な妖夢を
描き続けれ、その一つの到達地点があの妖夢という事なのだと思います。
だけど多分ですけど、アミグリさんの進化はまだまだ止まりそうもない・・・・
この先も是非是非更に素晴らしい妖夢を描いて頂きたいと、私は心の底から願っています!

アミグリさんのブログ  dream fantasy  をご覧に
なって頂けると分かるのですけど、
本当にアミグリさんは、フランちゃんとこいしちゃんがお好きなんだなぁ・・・!という事はよく分かりますね! (笑)
だけどよーーく見てみると、この二人以外でかなり描かれているキャラとして真っ先に思い浮かぶのは
この妖夢だと思いますし、チルノだと思います。
(あ・・一応前宣伝させて頂きますと、4月の当ブログは「アミグリさんが描かれたチルノ特集」も予定をさせて
頂いております。あ・・・いいのかな? こんな事書いちゃって・・・まだアミグリさんに一言もそうしたお願いを
していないと言うのに・・滝汗・・!!)

とにかくアミグリさんは、本当に「妖夢」も大好きなんだなぁ・・という「妖夢愛」はとっても温かく伝わってきていると
思えてなりませんね!




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続きまして2009年12月に描かれた妖夢です。

ちなみにですけど、この妖夢は今回のその①と次回のその②で転載させて頂く作品の中では一番初期の頃の
作品です。

アミグリさんのコメントとして「かなり初期の作品ですがお気に入りです!」との事ですけど、それって分かりますね!

この初期作品の妖夢はとっても可愛いですし、こんな事書いてしまうとお叱り受けそうですけど(汗・・)
描かれた当時のアミグリさんの「初々しさ」みたいなものを感じさせてくれる
新鮮な雰囲気がこの一枚にはあるように感じられますね!

なんとなくですけど「夢見る少女がうっとりとしている様子・・」みたいなものがチャーミングに表現されているようにも
感じられます。
半人半霊の妖夢が「夢見ているもの」とか「あこがれていて思いを馳せているもの」って果たして何なのかな・・・?

ゆゆ様へのあこがれ・・?

それとも現在行方不明中の祖父との思い出を懐かしんでいる様子・・・?

とにかくこの妖夢の優しい眼差しと微笑みには見ている方もどこなくうっとりとさせられるものがありますね!




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続きまして2014年の「4月6日は妖夢の日」にちなんで描かれた妖夢です。

描かれた当時のアミグリさんのコメントでは「印刷したら意外と色が淡かったです…」と書かれていましたけど、
いやいや、そんな事無いと思いますね!
なんとなくですけどこの妖夢は「春先の妖夢」という雰囲気も漂っていて、
春という事でむしろこうした淡い色彩の方が合っているようにも感じられます。

上記で書いた通り、妖夢は背中に常に2本の刀を差していて、「東方随一の剣士」とか
「あんな可愛い女の子がこんな物騒な刀を振り回している」というギャブがその魅力の一つなのかもしれないのですが、
(霊夢は妖夢の事を「やたら斬りかかってくる」とか魔理沙は「単なる辻斬り」とか言っていましたね・・笑・・)
この妖夢は刀を持っていないせいか、「普通の女の子」みたいな雰囲気があって
そのいかにも女の子らしい雰囲気がとても自然に描かれていると思います。

にこっ・・という笑顔も可愛いですし、スカートの裾のフリルもとっても女の子らしくてキュートです!!

なんかこういう可愛い妖夢は、今すぐ外界に来て貰ったとしても、刀を背負っていないせいか全然違和感ないし、
外界を少し歩いただけで「モデルになってみませんか・・?」とアイドル事務所系のスカウトから声を
掛けられちゃいそうな可愛らしさに溢れていると思います!

それとこの妖夢を見ているとやっぱり妖夢は素敵なおかっぱなんだなぁ・・と改めて感じてしまいますね・・・(笑)





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続きまして2015年10月に描かれた妖夢です。

この妖夢を描かれた際のアミグリさんのコメントは「水彩筆で濃淡つけて塗るの難しいけど楽しいです~」との事ですけど、
確かに・・!
全体の色彩感は大変淡い感じなのですけど、目がどちらかというと濃い印象があります。
妖夢のこの目に不思議な生命感が宿っているというのか、目に気合のようなものも漂っていると感じられます。
そして気合と言っても別に情熱とか根性とか力みとかそういう感じではなくて、
そこには優しさとか柔らかさに溢れていながらも、半人半霊ながらも「私はゆゆ様と共に生きていきたい!」みたいな
不思議なパワーも感じられるような気もします。

改めてですけど、この妖夢の目の描き方が素晴らしいと思います。
水晶のような不思議なパワーが目に宿っているような雰囲気すら感じさせてくれる素晴らしい一枚だと思います!

普段描かれる妖夢の瞳よりも少しだけ青の濃さが強調されているから、こうした不思議な生命感とか
全体の淡い感じと目の幾分濃い感じのコントラストが生じ、
そこにパワー・・水晶玉のような力強さを感じさせてくれているのかもしれないですね。




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続きまして2012年4月に描かれた妖夢です。

こちらの妖夢は「淡い色彩時代のアミグリさん」(←すいません・・私が勝手に命名させて頂いたものです・・笑・・)の
作品なのですけど、
この淡い雰囲気の妖夢は、どちらかというと透明感が漂う雰囲気があると思いますし、
どちらかというと「半人半霊」というよりも「幽霊」みたいな雰囲気の妖夢のようにも感じられます。

生きてもいないし死んでもいない・・みたいな妖夢の基本設定を忠実に再現したとも言える妖夢だとも思えます。

この妖夢の「はかない雰囲気・・」がせつなくて素敵ですね!




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続きまして2016年6月に描かれた妖夢です。

こちらの妖夢は2014年に続いて企画された「「2016年 夏らしい絵を描こうプロジェクト」の第一弾として描かれた
夏仕様の妖夢です。

この時のアミグリさんのコメントとして
「ふんわりとやさしい感じに塗ってみました~
夏仕様なので、白ワンピースを着ています♪」と記されていましたけど、
まさにふんわりと優しい雰囲気の妖夢ですよね!
それといつものあのモスグリーンの衣装ではなくて、こうした肩出しのワンピースというのが、
普段見慣れた妖夢とは違いますので、とても新鮮に感じられますね!

「夏」に相応しい爽やかでふわふわとしたとっても可愛いイラストだと思います。
妖夢のちょっとはにかんだような笑顔がとても素敵ですし、背景の水滴も涼しさを演出していて素敵ですね。

この透明感も夏らしさを醸し出していますし、この夏仕様のワンピースのデザインがとっても可愛くて
アミグリさんのセンスの良さを改めて実感させてくれる作品にもなっているのが
実に秀逸だと思います。




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続きまして2013年10月に描かれた妖夢です。

この妖夢なのですけど、私の勝手なイメージでは「風と妖夢」みたいなタイトルを付けたい感じもありまして(汗・・)
そよ風がさーーっと吹いてきて妖夢の髪がふわっ・・と少し舞っているみたいな雰囲気が素敵ですね。

爆笑でもないし微笑みともちょっと異なる少しはにかんだような妖夢のにこっ・・・とした雰囲気が
実に素敵ですね!

さてさて・・妖夢は何に対してこうした不思議な弥勒菩薩様みたいな笑顔をしているのでしょうか・・・?

私、気になります・・(笑)




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続きまして2013年11月に描かれた妖夢です。

いやいや、この妖夢は反則ですね!! (笑・・)

妖夢はとっても可愛いです! 否! 反則的可愛さに溢れていると思います!! (笑・・)
こし・・「きょとん・・」としたちょっとあとげない雰囲気の妖夢がとてつもなく可愛いです!!

妖夢にこんな風に見つめられたら・・・・なんか照れちゃいそうですね・・・・(笑)

妖夢の黒リボンに付けられているお花もとってもよく似合っていて素敵だと思います。

そうですね・・・「きょとん・・」という感じでもあるのですけど、ゆゆさまが美味しそうにご飯を食べられている様子を
従者らしく間近で見ていて、「あ・・いいな・・おいしそうだな・・」みたいに感じているのかも
しれないですね・・・(笑)

こういうあどけない妖夢もとても可愛いと思います!!




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続きまして2014年3月に描かれた妖夢です。

こちらの妖夢は、アミグリさんにとって極めて珍しいイラストと言えるのかもしれないです。

どういう事かと言うと、アナログで描かれた作品自体がアミグリさんの作品としては珍しい傾向がある中で、
しかも色鉛筆のイラストで描かれたアナログ作品という事で異色な一枚とも言えるのかもしれないですね。
アミグリさんが将来、巨匠先生になられたとしたら「若かりし日の希少価値のあるプレミアが付く作品」になる
可能性もあるのかもしれないですね!

改めてですけどこうした色鉛筆塗りというのがとても新鮮にかつ斬新に感じられます。

色鉛筆の手描きというせいもあるのかとは思うのですが、緑の色彩がいかにも「春の新緑」みたいな息吹を感じさせてくれ、
見ているだけで心ポカポカ&心ぴょんぴょんになりそうな気もしますね・・・(笑)

妖夢の隣の人魂というのか半霊もとっても可愛いのですけど、人魂にお顔が付いているのはお茶目で可愛いと
思います。
ちなみにアミグリさんのコメントとして「可愛らしさを前面に出したいときは、人魂にも顔を描いていますね」との
事ですけど、
この妖夢も隣の人魂もそうした可愛らしさが滲み出ていると思います!

この妖夢がなんか「シー―ッ!」みたいなポーズをしているのは
「ゆゆ様はお昼寝中だから騒いじゃダメですよ・・」みたいな雰囲気が 伝わってきて
そのほのぼのとした雰囲気も実に温かく見ている私たちに伝えていると思います。



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続きまして2011年12月のクリスマスイラストとして描かれた「サンタみょん」です!

とっても可愛いサンタ仕様の妖夢だと思います!

妖夢の周りの人魂と言うのか半霊もサンタ帽子を被っている所がとってもお茶目で可愛いですね! (笑)

妖夢というといつもあのモスグリーンの衣装を身に纏っている印象が強いせいもあるのですけど、
いつもの衣装に紅白のサンタコスプレをしちゃうだけで、普段以上に可愛く見えるのもなんだか面白いものがありますね!
さりげなく絶対領域がちらっと見えているのも素敵ですし、
なんだか一瞬ドキッ・・としますね(笑)

ちなみにでけけど、このクリスマスみょんは、昨年11月に掲載されていた 2016 クリスマスイラストまとめ の中にも収録されています!

→ 2016 クリスマスイラストまとめ




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続きましてこちらの妖夢は2015年1月にアミグリさんが描かれたものです。

アミグリさんのブログタイトル「dream fantasy」の名前通りに、アミグリさんが描かれるイラストは
どれもこれも夢とかファンタジーとか夢見る少女みたいな雰囲気に満ち溢れていると思うのですが、
この妖夢は、文字通り「夢見る少女」そのものなのだと思います!

両手を胸にかざしているところがまさに「少女の魅力」に他ならないと思います。
背景の夜空も素晴らしいですね!
果たしてこの妖夢が天に願っている事は何なのでしょう・・・?
自分自身の幸なのか、ゆゆさまといつまでも一緒に過ごしたい・・という事なのか、
はたまた祖父が一日も早く戻ってきて欲しいという事か、
もしかして・・・ゆゆ様の「大食い」が減り白玉楼のエンゲル係数が少しでも減りますようにとか・・!?(汗・・!)

その祈りの内容を知っているのは妖夢だけなのかもですね・・・(笑)

髪が風でパタパタと少し揺れているのがとっても可愛いです!

それとさり気なく・・妖夢の絶対領域もとっても素敵で眩しいです!

妖夢って本当に魅力的で可愛いキャラですよね! そしてアミグリさんが描かれる妖夢はどの作品も素晴らしいですね!!




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さてさて、今回の「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」は大変名残惜しいのですが、
上記の2013年2月に描かれた妖夢をもってお開きとなります・・・(泣・・)

この妖夢はファンタジー感が漂い同時にとっても可愛いと思いますし、これこそが正統派の「可愛い妖夢」なのだとも思います!
ふんわりとしていて優しい雰囲気に包まれとっても可憐な妖夢だと思います!
これこそ正攻法の妖夢!
私にとってはまさにアミグリさんが描かれたこの妖夢こそが「This is 妖夢」の一つだとすら思えます。
冒頭のあの妖夢が「剣士妖夢」とするとこの妖夢は「可愛い女の子としての妖夢」なのだと思います。
そしてこの剣士と美少女の違いを同じ「妖夢」という素材を使いながらもきっちりと描ききってしまうアミグリさんの
絵師様としての感性には本当に素晴らしいものがあると思います!

この妖夢を見て「私は妖夢の事が好きではない・・」なーんて言う人なんて多分いないんじゃないのかな・・・とも
思えてしまうぐらいの本当に可憐で可愛い妖夢だと思いますね・・・・(笑)


今回の「妖夢特集 その①」は、これまでのフランちゃん特集・こいしちゃん特集と同様に
アミグリさんのご協力無しにはとてもとても実現できるものではありませんでした。
今回もとっても素敵な妖夢イラストを
当ブログに転載させて頂く事を快諾して頂きましたアミグリさんに今回も心から感謝申し上げたいと思います。
いつも本当にありがとうございます!
アミグリさんが描かれた今回の多種多様でとっても可愛い妖夢イラストをご覧になった方の中で、
東方Project自体をよくご存知ない方がいらっしゃいましたならば、
アミグリさんが描かれたイラストをきっかけにして少しでも「東方の世界」に興味を持って頂けたならば
私としても大変嬉しいものがありますし、それはアミグリさんにとっても本望なのだと思います。

とにかく私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの妖夢のイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは来週、3/12に掲載させて頂く「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その②」の方も何卒
宜しくお願いいたします。
その①に負けず劣らずの素敵な妖夢に次回も一杯いっぱい会えるのは間違いないと思いますよっ! (笑)

最後に・・これも宣伝ではあるのですが、3月はアミグリさんが描かれた妖夢特集・版権作品特集・オリジナル特集
さとり様の日・早苗さんの日・巫女の日等イベントが目白押しなのですが、
3月最大の当ブログのイベントは・・・!

3月24日はアミグリさんのお誕生日です!!

当ブログは当日に「アミグリさんお誕生日おめでとう企画」を開催させて頂きますので、
是非楽しみにして頂けると嬉しいです!

そして絵師様の中で、アミグリさんのために何か「捧げ絵」を描いて頂ける方がいらっしゃいましたならば、
とっても嬉しいです!

この詳細につきましては、誕生日祝ってほしいです!3月24日 の記事をご覧頂ければ幸いです!!
本日3月3日は、桃の節句という事で「ひな祭りの日」です!
小さい女の子のお子様がいらっしゃる家庭では、もしかして今頃ひな人形を出して飾ったり、
ひな祭りのケーキとか白酒とかひなあられなどを食べられたり、こうした素敵な日本の伝統行事を
楽しまれている所も多いんじゃないのかな・・・?
それと3月3日は、金魚の日・耳の日・耳かきの日・ジグゾーパズルの日でもあったりします。
そして東方Project関係では、3月3日というと、そりゃもーいうまでも無く「ひな祭り」→鍵山雛の「雛まつりの日」
でもあります!
以前も書いたのですけど、3月はとにかく東方関連の記念日がやたらと多く、今後も、早苗さんの日とかさとり様の日も
控えておりますので、その際には
「またまたあのポンコツ管理人があの大好きキャラを暑苦しく語っているよ・・・」と大目に見て頂けると
大変ありがたいものがありますっ! (汗・・!)

さてさて本日は、3月3日は「東方雛まつり」という事で東方の素敵なお人形娘の一角でもあります鍵山雛について
少しばかり語らさせて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、東方の「ドール三人娘」というと、この鍵山雛・メディスン=メランコリー、そして言うまでも無くアリス
じゃないのかな・・・?
3月5日は「巫女の日」という事になっていて、これは予告でもあるのですけど、当ブログでは
霊夢と早苗さんといういわゆる「れいさな」について「霊夢語り」の中で語らさせて頂きたいと思います。
3月5日というと同時に「豊聡耳神子の日」という事にもなっているのですけど、神子の場合は、
本来は「耳」という事で3月3日の方がキャラの日としてはむしろ相応しいんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
ちなみにどうして神子のキャラの日が3月3日ではなくて3月5日になっているのかと言うと
3月5日は、3(み)5(こ)で「神子(みこ)」と読むことができるという単なる語呂合せに過ぎないからです・・(笑・・)

雛人形と言うと意外かもしれないですけど、実は関東・・・特に埼玉県は「雛人形」の一大生産地でもあります!

さいたま市岩槻区とか鴻巣市では結構幹線道路沿いに雛人形関連の店舗が多い印象がありますし、2月あたりに
この辺を車で走っているとよく旗を振った呼び込みの方を見かけたりもします。
生産量では岩槻の方が圧倒的に多いのですけど、
実は鴻巣市でも細々とではありますが、雛人形を生産しておりますし、鴻巣市役所においては2~3月ですと、
市庁舎内にかなりの絢爛豪華な雛人形を飾っておりまして、あれは見る度にその豪華さと数の多さに
圧倒されますね!
埼玉県民にとって「鴻巣」というと県内に一つしかない運転免許更新センターがある所というイメージしかないのかも
しれないですけど、実は「雛人形」もそこそこ有名だったりします!

最近のひな人形は本当に絢爛豪華になりましたね!

そうした家庭内に飾られている雛人形は私自身もお客様の家でよく見かけることはありますけど、
やはり何度見ても「綺麗だなぁ・・」とか「可愛いなぁ・・」と思ってしまいます。
ああいう雛人形を見てしまうと、一年中飾っておきたいね・・とも感じてしまうのですけど、
昔から「雛祭りの日が終わった後も雛人形を片付けずにいると結婚が遅れる」みたいな話は結構耳にしますけど、
あれは昭和初期に作られた俗説みたいですね・・・
旧暦の場合、梅雨が間近であるため、早く片付けないと人形や絹製の細工物に虫喰いやカビが生えるから、
というのがその理由だとも言われているそうです。

だけど東方Projectの鍵山雛に言わせると
「一つの家に長年同じひな人形を置き続けると、その家の厄をその人形に集まってしまい、ひな人形自体が厄そのものに
なってしまいその家に厄難が降りかかる」可能性が高いとの事です。
日本には伝統的にどんなモノであっても神は宿るという「付喪神」みたいな教えがあると思うのですけど、
モノはモノでもいわゆる「人形」・・・人間の形を模倣した作品というものには、人間の怨念とか積年の思いとか
そうしたマイナスの感情みたいなものも呼び込んでしまい、それが引いてはその家自体に不幸を招き寄せて
しまう可能性もあるとの事です。
確かにお人形さん・ドールはとっても可愛いのですけど、
飽きたからと言って放置したり捨てたりすると、メディスンじゃないけど、人間を恨む妖怪化する可能性もあるし、
あんまり一つの家に長期間置き続けるのもあんまり具合が宜しくないという事で
こうした人の形を模倣したものは、扱いが難しいという面もあるのかもしれないですね。
それを防止する策というのがいわゆる「お祓い」だと思いますので、
これからもそのお人形さん・ドールをずっと飾っておきたいと思われる方は、(私も含めて)
時に近くの神社でお祓いをしたり、
「もう使わない・・飾らない・・」という場合は、きちんとドールの皆様に「これまでありがとう・・」と感謝をしながら
きちんと「人形供養」はされておいた方が宜しいのかもしれないですね。

鍵山雛は、自分の周りに厄を集めて、同時に人間に厄が戻らないようにしている 厄神様であり、
厄払いで払われた厄や、流し雛の風習で流されたひな人形を川下で回収し、厄を集めて、その集めた厄を
自分の力として使用しているというのが公式での設定となっています。
そして流されてきたひな人形を回収してばかりなので、雛の身の回りはひな人形で溢れかえっているそうで、
やむなく、幻想郷の人里にて無人ひな人形販売所を設置して、一種のひな人形リサイクルをしているというのは
なんだか微笑ましいものがあったりもしますね。
メディスンと異なり、雛自身は決して「人間を不幸のどん底に叩き落してやろう」という悪意は毛頭なく、
むしろ、人の身代わりとなって「厄災」を引き受けてあげましょうという感じの御方です。
だけど人にとっては一見すると・・・厄を集めて引き受ける→厄介な疫病神みたいな誤解もあるのかも
しれないですよね。
人間に対する一種の「身代わり」としてひな人形に蓄積された「厄難」を引き受けてあげましょうという
ある意味大変優しい厄神様と言えるのがこの鍵山雛と言えるのだと思いますけど、
ま・・雛にとってはこのひな人形から発される厄難を集めないと雛自身が能力を発揮できないという事でもありますので、
その辺りが霊夢・魔理沙から「えんがちょ!」と言われてしまう原因なのかもしれないですね。
「ひな人形」というと、最近の3/3の豪華絢爛な節句に象徴される通り、「派手!」とか「行事」という感じもするのですが、
鍵山雛によると、 本来ひな人形とは「厄を溜めて河に流す」のが主目的との事で、
本来の趣旨からするとひな人形自体は厄払いを目的とした使い捨てにしなければならないという事で、
豪華なひな人形自体は人々に流されることなくその代々に渡って自宅内にて厄をため続けることになるという懸念も
あるとの事で、その点を雛としては大変危惧しているとの事です。
その辺りについて鍵山雛は東方求聞口授の中では
「貧乏人はもったいないとか理由を付けて子孫代々まで長持ちするような丈夫で頑丈なひな人形を作ってしまいがちだけど、
それは大変ナンセンスな話であり愚かな話」と評しています。
ひな人形を長期間飾っておくと、その家の娘の婚期が遅れるという俗説は、この鍵山雛の話から考えると
「なるほど・・それは確かに一つの根拠があるのかも・・」という感じになりそうですね。
東方の「ドール娘」の中でも、やはり「違い」はあるのかもしれないですよね。
鍵山雛は、ドールやお人形、特にひな人形は、長期間保存はよくない、ある時期でそれを棄てる事も必要という
考えですし、
メディスンはその捨てられた事に恨みを覚え妖怪化した存在なのですけど、
両者には確かに違いはあるのですが、そうした意味においてもやはり「万一棄てる際のお祓い」は大切だという事なのかも
しれないですね!

そうそう・・この鍵山雛については上記の東方求聞口授において、更に面白い事がはたての新聞に掲載されていました。
鍵山雛は、人里における「絢爛豪華なひな人形セット」に対抗できる方策として
「インスタントひな人形」と言う型紙を切って折るだけの簡素な代物の紙ペラ人形を人間たちに提案し
人間からも「お金が掛からないし厄が蓄積されないから」との理由で意外と好評との事です。
鍵山雛の「厄を人形に溜めて捨てるもの」という考えに即したアィディアと言えると思います。

だけど一つオチがありまして、幻想郷の人間たちが川に流した雛作成の「インスタントひな人形」というペラ人形なのですが、
鍵山雛自身が全部を拾い集めているかと言うと必ずしもそういう訳では無くて
時に川で取り損ねて、そのペラ人形が幻想郷内ではなくて川下の私たちが住んでいる「外界」に流されてしまう危険性が
あるとの事です・・
うーーむ、外界の私たちは、川から流れてくるそうしたペラ人形を目撃したとしても、「わ――、可愛い!」からといって
むやみやたらにそれを拾い集めたら・・
なんだかエライ事になりそうですね・・・(笑・・)



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2月の記事でも一度取り上げさせて頂きました鍵山雛のグリフォンフィギュアなのですけど、
おかげさまであの記事はかなりの反響を頂けました!
あの時はありがとうございました!
ご好評につき(汗・・!) もう一度だけあの鍵山雛のグリフォンフィギュアの一部を少しばかり再掲載させて
頂きたいと思います。

このグリフォンフィギュアですけど、フリルが溢れるドレスがほぼ忠実に再現されているのが素晴らしいと思います。
そしてとてつもなく繊細なんだけど同時に華やかという相矛盾する要素を見事に具現化している
出来栄えだと思います。
軽やかに舞を舞うかのようなポーズで「雛」の華麗さと鮮やかさが実にきめ細かく表現されていると思います!

そして何よりも、「スカートのひだの流れ」というかこの皺の感じが素晴らしいです!
胴体から始まって摘んだ部分へ収束していき、そこからスカート部分のヒダへと
変化していく「ヒダの流れ」をイメージさせるドレスの造形の素晴らしさは、制作者サイドの「繊細な心意気を
遺憾なく伝えていると思います。

まさに「3月3日は鍵山雛のひな祭り!!」に相応しい素敵なフィギュアだと思います!

もしもこのフィギュアに飽きてしまって棄ててしまったら・・・さてさて・・どんな厄難が舞い降りてくるのでしょうか・・!?







さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

下記の鍵山雛を描かれたのは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
描かれたものです!
この鍵山雛はアミグリさんが2012年5月に描かれた作品です。
ちなみに当ブログにおける先月の鍵山雛のグリフォンフィギュア記事で転載をさせて頂いた雛は2013年3月に
描かれたもので2012年5月版の雛を加筆修正をされたものです。
その意味では上記の雛は、先月転載のイラストの元絵と言えるのだと思います。

上記の2012年版の雛は「淡い時代のアミグリさんの作品」とも言え、その幻想的な雰囲気が素晴らしいですね!
幻想的なんですけどすごい精緻!とも言えると思います!!
この12年版を更に進化させ、同じ淡い色彩でも背景を濃くされたり、
瞳のトーンを変えられたのが2013年の雛なのですけど、どちらの雛も素敵だと思います。

雛と言うと言うまでもなく「フリル地獄」という事で東方では屈指の絵師泣かせのキャラでもあるのですけど、
そうした厄介な雛を厄神様みたいな人に不幸をもたらす存在ではなくて
人間の身代わりとして厄を集めている雛の「優しさ」みたいなものが素敵に表現されていると思います。



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こちらの雛は昨年12月のクリスマスの時期に描かれた雛です!
そしてこの作品は上記の雛の少し前に描かれた雛を加筆修正されて更にクリスマス仕様をされた作品でもあります。
この時のアミグリさんの解説は
「背景を暗くして、雪の結晶をとばして冬っぽさを演出し、雛ちゃんの表情も変えました。
雛ちゃんの頭のリボンもクリスマスカラーにしました。
紅い手袋を追加して少し暖かそうになったかなと思います。」という事でしたけど、
まさにそうしたちょっとした変化でここまで見事に変化を感じさせられる事が出来るのは中々出来ない事であり、
本当にお見事だと思います。
これは同じ昨年12月に描かれた雛の加筆修正ではなくて 素晴らしき「別作品」と言えると思います。

この雛の笑顔がとっても素敵ですよね!

頭のリボンの「クリスマスカラー」もとっても秀逸なアィディアだと思います!

上記のこの素晴らしい雛はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

2月の初めにアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を企画化させて頂き、
1/4の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」と合わせて、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて・・明日、3月4日は、いよいよお待ちかねの「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」を開催させて
頂きます!
そして3月4日は「みょんの日」(※みょんさんは妖夢の愛称でもあります・・)でもありますので、
この素晴らしき妖夢を是非是非楽しみにして頂きたいと思います。

それでは、明日・・「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」にて皆様をお待ち申し上げたいと思います!!

最後に・・これも宣伝ではあるのですが、3月はアミグリさんが描かれた妖夢特集・版権作品特集・オリジナル特集
さとり様の日・早苗さんの日・巫女の日等イベントが目白押しなのですが、
3月最大の当ブログのイベントは・・・!

3月24日はアミグリさんのお誕生日です!!

当ブログは当日に「アミグリさんお誕生日おめでとう企画」を開催させて頂きますので、
是非楽しみにして頂けると嬉しいです!

そして絵師様の中で、アミグリさんのために何か「捧げ絵」を描いて頂ける方がいらっしゃいましたならば、
とっても嬉しいです!

先日当ブログの2月26日記事において「アミグリさんが描かれた妖夢特集」の開催のご案内の予告記事を掲載
させて頂きましたが、本日はそうした「ちょっとした妖夢祭り」の前夜祭みたいなものと
ご理解頂ければ幸いです!

東方における「苦労人キャラ」というと真っ先に思い浮かぶのが、妖夢・十六夜咲夜・うどんげちゃんという
従者メンバーだと思いますけど
(咲夜さんの場合は、本人が「そんなの全然苦労のうちに入らないでしょ・・!」と言ってくれそうな完璧さはあると思います!)

あ・・・・そう言えば、妖夢と十六夜咲夜は何かと「共通点」も多そうですね。

気まぐれな主に振り回されるという境遇、刃物使い、銀髪、自機経験者などの共通点があるかと思いますが、
一番の共通項は「苦労人ポジション」という所なのかもしれません。
違いは、妖夢はかなり生真面目であるのに、咲夜は、ボケもツッコミも出来るし、時に手抜きも出来ちゃうという
辺りなのかな・・・?
それと、咲夜さんは大変優秀なメイド長という事もあり、全てにおいて「一人前」・・否! 一人前以上というのか
とにかくあの優秀さはとても人間設定とは思えない感じです。
妖夢の場合は、本人が「幽霊と人間のハーフ」という事もありますし、やはり半人前という印象が強いですね・・・
(その半人前っぽい未熟さと生真面目さが妖夢の魅力でもありますけど、その辺はとっても可愛いですよね!)
上記で「ハーフ」と記しましたけど、厳密にいうと、
ハーフといっても、人間と幽霊の間にできた子供ではなく、半人半霊体質の種族という事でもあります。
半分生きていて半分死んでいる、半分実在していて半分幻という半人前というのが妖夢の基本的設定と言えますが、
半人前と言ってもなぜか剣は2本所持していて、二刀流というのが面白い所ではありますね。
妖夢の先代でもあり剣の師匠でもあったのは、妖夢の祖父でもある魂魄妖忌というやはり半人半霊の家系
なのですけど、突然に悟りを開いて、「幽居」という形で行方不明状態となってしまい、
それまでは魂魄妖忌がゆゆ様にお仕えしていた訳なのですが、本人が失踪状態であるため、
魂魄一族の元々の使命でもあるゆゆ様へのお仕え&庭師&剣術指南は妖夢へと否応なしに引き継がれたものの
妖夢自体は、まだまだ修行途中の身でもありますし、剣の腕もまだまだ道半ば・・・という事でもありますので、
やはり咲夜さんに比べると、半人前とか未熟という印象の方が強い感じはありますね・・・(笑)
東方茨歌仙第16話では、咲夜と妖夢が仲睦まじく会話をしている光景が印象的ですし、
東方三月精や東方儚月抄では咲夜が妖夢をからかい、それに妖夢が応じるなど、
こちらでも仲の良い様子が描かれているのが素敵だと思います。

そういえば、妖夢は二刀流、咲夜はナイフ投げという事で共に「刃物」という凶器を使用していましたね・・・

そうそう・・妖夢というと名高いセリフの一つとして「斬れないものなどあんまりない・・」というのもありましたけど、
前述の通り、妖夢は楼観剣と白楼剣という二刀流でもあるのですが、
長い方の剣が楼観剣でありましても妖怪が鍛えた剣でもありまして、この楼観剣を「東方妖々夢」で使用した際に
そのセリフが飛び出されていました。
だけどあのセリフって相手によって微妙に言い方が異なっていて、
霊夢ルートの場合は「「妖怪が鍛えたこの楼観剣に斬れぬものなど、あんまり無い!」となっており、
魔理沙ルートではそれが「殆ど無い!」に変っていて、
咲夜ルートでは「少ししか無い!」となっているのはなんか面白いものがありますね。
どちらにしても妖夢に斬れないものはごくわずか・・という感じなのかもしれないですね・・・(笑)

さてさて、今回は、そうした妖夢の六道剣verのグリフォンフィギュアをご紹介させて頂き、
まずは1回目が開催される「アミグリさんが描かれた妖夢特集」のちょっとした前夜祭とさせて頂きたいと
思います・・(笑)

妖夢のグリフォンフィギュアは、当ブログでも昨年初夏の頃に一度ご紹介をさせて頂きましたが、あちらは通常版でして、
サイズも1/8でした。
今回ここに取り上げさせて頂く妖夢は、六道剣verという特別仕様となっておりまして、サイズも1/7サイズで
通常版よりも大きめに作られています。
あくまで私の感想ですけど、仕上がり・出来・雰囲気としては、圧倒的にこの六道剣verの方が完成度が
高いように思われます。



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この妖夢の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 特別編  半人半霊の庭師 魂魄妖夢 六道剣ver 1/7 サイズ
メーカー  : グリフォンエンタープライズ
素材形態 :  1/7 PVC製塗装済完成品
サイズ :  約28cm  1/7スケール
原型製作 : あきやまあきお
発売日  : 2011年12月
定価 : 10,290円+税

通常版の妖夢は1/8という事もあり、この特別仕様の六道剣ver に比べると「可愛いね・・」という印象の方が
強かったと思うのですけど、この六道剣ver の妖夢は「格好いいね! さすが剣士!!」という印象の方が強いと思います。
六道剣ver の方がより「刀」を力強く表現している事がそうした「剣士」とかかっこういいとか凛々しいみたいな印象を
呼び込んでいるような気もします。
六道剣ver は1/7と、以前の通常版より大きいですし、フィギュア自体もドラマ性・情景性が高くなっているような感じも
ありますのて゜、やはり「剣士・妖夢!」を強く意識させる造型になっているようにも
感じられます。

いやいや、この妖夢は素晴らしいですね!

こんな素敵な剣士でしたら、私も一度ぐらいは妖夢に斬られてそのまんま冥界に旅立ってもいいのかも・・?
冥界に到着したら、ゆゆ様に「あなたのところの従者の妖夢に斬られてしまった・・」と泣きつき、
ゆゆさまから接遇を受けるのも悪くは無いのかも・・・?? (汗・・)
そう言えば、霊夢は初期の頃の妖夢については「やたらめったら斬りかかってくる」とか言っていましたし、
魔理沙に至っては妖夢の事を「単なる辻斬り」とか言っていましたので、
最近の「あんまり斬れないものなどない」どころか刀さえあんまり抜かなくなってどこなく丸くなってきた妖夢とは
ちょっと今とは違う雰囲気もあったのかもしれないですね。



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台座の損傷が痛々しいですね・・・
あれは妖夢の未熟な剣の腕の結果として、対象物ではなくて勢い余ってそのへんのモノまで刀でたたき斬ってしまった
からなのかもしれないですね・・・(笑)
というか・・刀で斬られたのではなく、光弾のエネルギーを受けて粉々になったという感じなのかも
しれないですけど、妖夢ってやはりスペルカードよりは「刀」を使用するというイメージの方が強いですし、
原作ゲームの上でもどちらかというと、刀を振り回してエネルギーが溜まった瞬間に光弾とかスペルカードを相手に
飛ばしているみたいな印象もあったりしますね。

妖夢ってどうなんでしょ・・・
バトルに関しては、刀で斬るよりは弾幕出して戦った方が案外強いのかもしれないですね。
そういえば、妖夢はたまにですけど、うどんげちゃんと共に
「うどみょん(うどんげちゃんと妖夢)は僕たちの愛すべき銃刀法違反」みたいに言われる事もあったりしていますけど、
妖夢の刀とうどんげちゃんのあの座薬みたいな(汗・・!)銃の弾とでは果たしてどちらが強いのでしょうか・・・?? (笑)



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それにしても妖夢の二刀流は見栄えがしますね!

妖夢は、長刀「楼観剣」と、短刀「白楼剣」の二刀を操るのですけど、
白楼剣に関しては、斬られた者の迷いを断つことが出来て幽霊に使えば成仏するとの事なのですが、
この力を多用し過ぎてしまうと、
「勝手に幽霊を成仏させるんじゃね――!!」とあの地獄の閻魔様・・・四季映姫様から色々とお叱りを
受けるのかも・・・という感じですよね・・・(苦笑・・)

肩から腰にかけている鞘は固定されてた以前発売されていた通常verと違い肩から下げている仕様になっています。



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それにしても妖夢はとっても可愛いですね! あのおかっぱ頭も素敵ですし、頭のルーミアとのレミリア様のような黒リボンも
とてもよく似合っていると思います。

通常verとの違いは、こちらの方がより「剣士」としての側面を強調させ、その結果として「凛々しさ」が
より強く醸し出されているような雰囲気があると思います。
そうそう・・、通常verの方は、主人のゆゆ様に振り回されっぱなしの生真面目な可愛い従者という雰囲気が
濃厚でしたけど、こちらの方は「ゆゆ様は私が御守りする!」みたいなどこか決然としたものを
感じさせてくれているようにも思えます。



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首の青いスカーフも可愛いですね。
服は緑色の生地に左胸には魂魄のマークが刺繍されているのが可愛いです!

妖夢の有名なセリフの一つが前述の「斬れぬものなどあんまりない!」ですけど、このグリフォンフィギュアの妖夢は、
「胸など、あんまり、ない!」と言えるのかもしれないですね・・・・(滝汗・・!)




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妖夢は日本刀の使い手で日本の半分幽霊なのですけど、主人のゆゆ様が和装であるのに対して、
白いシャツに青緑色のベストにスカートに胸元には黒い蝶ネクタイという洋装というのが
面白いですね!
そしてその洋装はシンブルなのですけど、エレガントなものも感じさせていると思います。

「エレガント」と「刀」という「武士の魂」みたいなもの、換言すると和と洋の「融合」みたいなものが
実に見事に図られているようにも思えます。
とても気品に溢れているのですけど、妖夢らしい「ゆゆ様は私が御守りする!!」みたいな気迫も感じられるのは
実に秀逸だと思います!
ま、実際は・・・妖夢はゆゆ様を御守りするどころか、例えば東方儚月抄のようにゆゆ様に守られている・・みたいな感じも
あるちょっと頼りない所も魅力なのかもしれないですし、
それが同じ従者なんだけど咲夜さんとの大きな違いなのかもしれないですね。

最後に・・・

「あれ――、今回はアミグリさんのあの素敵なイラストはないの??」みたいに思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、
はい、その通り!
今回はアミグリさんのイラストはありませーーん! (笑)

とにかくアミグリさんが描かれた妖夢は多彩で素敵な妖夢にいっぱいいっぱい会えますので、
是非是非当ブログの3/4のみょんの日と3/12の「アミグリさんが描かれた妖夢特集」を楽しみにして頂けると幸いです!

それでは、まずは、3月4日の「みょんさんの日」(※みょんは妖夢の愛称みたいなものです・・)で
皆様をお待ち申し上げたいと思います!
どうぞ宜しくお願いいたします!!
本記事は「霊夢語り」なんですけど、今回ばかりは霊夢の保護者とも言えるゆかりん=八雲紫様の事を
私の脳内妄想を交えて書かせて頂ければ誠に幸いです。

ゆかりんは言うまでもなく幻想郷最大の賢者&強者&幻想郷の根幹システムを作り出された
まさに幻想郷の素晴らしき創設者といっても過言ではないのですけど、そもそものゆかりんの正体ってなんなのだろう・・と
感じる事もあったりします。
ゆかりんは妖怪なのですけど、間違いなく言えることはただの妖怪ではないという事なのだと思います。
というかゆかりんって元々は一体なんだったのか・・? その「真の正体」は実は公式でも何も明らかにされていませんし、
公式見解としても「幻想郷最強妖怪」だけで説明終了みたいな感じもありそうですね・・・

というか、そもそもの謎でもあるのですけど、ゆかりんって一体どこに住んでいるのでしょ・・?
藍と一緒にどこかに住んでいるのですけど、その居場所が誰にもわからないというのも凄い話だと思いますし、
幻想郷内で「住所不定」なんていうのはさすがにゆかりんと藍だけじゃないのかな・・?
ゆかりんの能力は「境界を扱う程度の能力」という事で、
幻想郷と外の世界を隔てる境界を自由に行き来出来ることから、結構以前から
「ゆかりんの住いは実は幻想郷内ではなくて外界じゃないのか・・?」とか
「ゆかりんは実は外界の妖怪ではないのか・・?」みたいな説は根強くあったりもしますからね。
そうした住所不定という点は華扇も少し似ているのかもしれないですね。
華扇は自身の屋敷を「 方術 」を用いて隔離し、住みやすいよう周囲の環境にも手を加えて生活しているのですけど、
なぜか小野塚小町は華扇のお屋敷は自由に出入りしているようですけどね・・(笑)
そうそう、その華扇なのですけど、「東方深秘録」においては、
二ッ岩マミゾウと連携しての深秘録の異変の首謀者に対抗するなどメインキャラの一人という立ち位置になっていて、
そうした異変解決の過程で幻想郷を創設した「賢者」の真名を知っていることが明らかになったりしているのですが、
その賢者の真名って何なのでしょうか・・?
やはりゆかりんに関連する事なのでしょうか・・?
東方茨歌仙においては、ゆかりんは結構早い段階から華扇に興味を示しているようですけど、
それもその辺りに何か関係があるものなのでしょうか・・?
ゆかりんも勿論そうなのですけど、私の中では「東方で今熱いキャラ」の一人が華扇でもあると感じています。

ゆかりんは以前から「寝てばかりいる」とか「冬は冬眠している」みたいな話が多いのですけど、
以前も書いた通り、それは「ゆかりんが幻想郷内に飽き足らず外界でも色々と活動・暗躍をしている事」に対する
カムフラージュとしてそうした噂を意図的にゆかりん自身が流布したんじゃないのかな・・?と
思ったりもしますね。
というか、案外もしかしてゆかりんの活動のメインは幻想郷内ではなくて本当に外界なのかもしれないですね。
幻想郷内のルールとして「妖怪は人を襲い、人は妖怪を恐れる」みたいなものもあったと思いますが、
ゆかりんは基本的には幻想郷で一切人を襲う事はありません。
だけどそれだったらゆかりんの妖怪としての本分に反し、妖怪としての存在意義に疑問を呈する事にも
なりかねないのかな・・?とも思ったりもします。
そこで想定されるのは、ゆかりんは幻想郷内では悪さは一切しない代わりに
外界で悪さをされているのかもしれないですね・・(笑)
そして外界で人を襲う悪さの他に、茨歌仙で華扇に対して示唆したように、幻想郷内の人を襲う妖怪たちの
食料として外界から「神隠し」という名のもとに「人さらい」をしているのかもしれないですよね。

あ、そうそう・・ゆかりんってよく二次創作ネタにおいて、はマエリベリー・ハーンとの類似性を指摘されていて
実は幻想郷のゆかりん=外界のはマエリベリー・ハーンは同一人物ではないのか・・?と言われる方も結構いたりも
するのですけど、一理はあると思うけど「さすがにそれはないよね・・」とも感じますね。
その類似性というのは、ZUN帽等外見が類似しているとか
類似する固有能力(ゆかりんは「境界を操る程度の能力」で、マエリベリー・ハーンは「境界を見る程度の能力」)などが
挙げられるのですけど、マエリベリー・ハーンは列記とした人間で京都の大学生である事を考慮すると
さすがに同一人物説は違うでしょ・・と思ったりもしますね。

以前ふと感じた事があったのですけど、「博麗神社で祀られている神様とは実は紫様=ゆかりんではないのかな・・?」と
脳内妄想をしたことがあります。
その根拠として、

1.霊夢の博麗神社というのは、幻想郷の核心でもあり、そこで祀られている神様か一切登場しないのは
 いくらなんでも不自然だし、霊夢が「自らの神社に祀られている神様」を知らないというのはさすがに
 ありえないでしょ・・・という脳内妄想から導き出された結論というのは、
 その博麗神社で祀られている神様自体が既に登場しているからではないのか・・・?
 そしてその神様というのが実はゆかりんそのものではないのか・・?
 
2.「東方緋想天」で、あの迷惑天人の天子に霊夢の博麗神社を破壊された際には、普段は飄々としているゆかりんが
  異例とも言えるほど珍しく激高し感情を露わにして「博麗神社は私の神社!」とはっきりと明言していた。

3.神器の一つ、陰陽玉は妖怪は触れる事も出来ない筈なのに、
  (三月精では、華扇は陰陽玉に手に持とうとしても触れる事さえできませんでした・・)
  ゆかりんは、その陰陽玉自体をなんと「東方地霊殿」においては、霊夢に対するサポート妖怪として、
  通信用に普通に使用していましたから、
  やはり只の妖怪ではないし、否! もしかしたら「神に近い存在」と言えるのではないのか・・?という解釈も
  成立するのではないのか・・?

そうした事が挙げられるのじゃないのかな・・とも感じます。

それにしても「東方緋想天」における天子に対するゆかりんの激高振りはすさまじいものがありましたね!

普段感情を表にしないポーカーフェイスの御方が激高するとその「怒りの半端なさ」は一目瞭然みたいなものを
改めて感じますし、
いかにゆかりんが幻想郷、そしてその核心的存在とも言える「博麗神社」をゆかりんが愛しているのかを
示唆しているエピソードだとも感じられます。

「美しく残酷にこの大地から往(い)ね!」

ゆかりんが放った天子へのこの言葉は、天子への怒りと同時にゆかりん自身がうどんげちゃんに対して
「博麗神社は私のもの!」と言い切った言葉とほぼ同源ではないのかな・・と思ったりもします。
考えてみると、東方Projectの歴史の中で、温厚で飄々としたゆかりんをマジギレさせ
「天子を殺す宣言」すらもやってしまい、天子をマジに立ち直れないほどフルボコのボコボコ状態にさせてしまう
原因を一人で作り上げた天子も「いい根性しているよね・・」と別の側面から評価してあげたい
気持ちもあったりはしますよね・・・・

だけどさすがにゆかりんが博麗神社のオーナーとも言うべき「神社の主神」というのはちょっと無理が
あるのかもしれないですよね・・
ゆかりんは、上記の通り確かに神様みたいな側面はあるのかもしれないですけど、どちらかというと
地獄と現世を封ずる塞の神のような雰囲気も持たれているとも感じますし、神社の主神と言うには少し違和感が
あるのかもしれないですよね。
それに神様と言うものはあんなに胡散臭くはないものなのかもしれないですよね! (滝汗・・!)
塞の神のように人々から恐れられることで信仰を得る祟り神の存在と
恐れられる事で自らの存在を維持する妖怪の間には大きな違いは既に無いとも思えますので、
そうした意味ではゆかりんを「神様」として祀る事自体はやはり違和感はありそうですね。
反面、結界の要である神社の主神と結界の管理者がイコールというのは、それなりの説得力はあるとは
感じるのもまた事実です。

白蓮さんが「東方星蓮船」にて博麗神社が全然信仰集めてないから神が怒っていると言っていたと思います。
ゆかりんが博麗神社の主神であると仮定すると、
霊夢に普段から信仰集めを半分強制的にでもやらせているはすだと思うのですけど、
霊夢にそうした事をさせないで霊夢のやりたいようにさせているという事は逆に言うと
「ゆかりんはやっぱり博麗神社の神様とは違うよね・・」という事になるのかな・・とも思ったりもしますね。

ゆかりんの本当の正体って何なのだろう・・・? ふとそのように感じる瞬間もあります。

只の普通の「妖怪」じゃない事は間違いないとは思いますけどね・・・
式神の藍はキツネ、同様に橙は化け猫、
そうなると・・・
なんだろう・・・もしかして「龍」なのかな・・・??
阿求ちゃんの設定では、龍、すなわち龍神は幻想郷の最高神であり、幻想郷の創造神でもあります。
博麗大結界を張った際にこの龍神が出没し、妖怪の賢者がその命を掛けて
龍神に対する誓いを約束し、龍神は去ったとの事ですけど、
ゆかりんは、結界張る事を画策した賢者とも言われていますので、さすがに「龍」という事はないですよね! (汗・・!)
雰囲気的には決してありえない話ではないのかな・・・?とふと感じる事もあったりします。

私の脳内妄想としては、博麗神社の現・巫女さんは霊夢なのですけど、
博麗神社の初代巫女さんというのは実はゆかりんであったのかな・・?とふと妄想する事もあったりもします・・・(滝汗・・!)
ゆかりん=巫女さんなんて書いてしまうと
「えぇー、だってゆかりんというのは妖怪なんでしょ・・? 妖怪に巫女の資質はさすがにないでしょ・・」と
言われる方も多いと思うのですけど、
まだ幻想郷が完全に外界から分離をされていなくて、外界の普段全く人気がないようにウルトラ僻地みたいなところに
博麗神社が寂れかかってまさに「廃社」寸前みたいな状態で残っていて、
当時の巫女さんは、そうした僻地の上にそこでわずかながら住む人間たちからも全く信仰をされなくなり、
参拝に来る人も願掛けをしにくる人も、お正月の初詣の際も参拝客が皆無で
人々から「信仰心」が失われていたのを嘆き悲しんでいた巫女さんに対して
龍神がどこからともなくやってきて、幻想郷と外界のシステムの提案をした上で、
幻想郷の黒幕としての妖怪になる事をその巫女さんにそそのかし、その巫女も
「信仰心が得られない神社や神や妖怪に対して畏敬の念を感じない人間社会に最早何も未練はない」という事で
あたかも早苗さんが外界から幻想郷に移住してきて来た時のように悲愴で決然とした覚悟をもって
「自らの妖怪化」と「幻想郷と外界の完全分離」を承諾し、
そうした分離後の初代・博麗神社の巫女を務めた・・そして今現在は妖怪の立場として、博麗神社と幻想郷を
見守り続けている・・・
そんな事もありなんじゃないのかな・・とふと思う事もあったりします。
だってそうでないとゆかりんが「博麗神社は私のもの!」と言いきったり博麗神社を倒壊させた天子を
あそこまでフルボコにする必要もないんじゃないの・・?思ったりもしますけど、
さすがに「ゆかりん=博麗神社の初代巫女説」はありえそうもないですよね・・・(滝汗・・!!)







さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の霊夢のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
今月描かれたまさに出来立てほやほやの最新作の霊夢です!

この霊夢はとってもキラキラしていて可愛いですね!
実はなのですけど、一番最初にこの霊夢を私が見た時の第一印象は、
「あー―、この霊夢は、今年の1月にアミグリさんが描かれた きらきら! こいしちゃん に雰囲気がよく似ていて、とってもキラキラしていて可愛い!」
といったものでした! (笑)
今年1月にアミグリさんが描かれた舌をペロッとだしたあの可愛いこいしちゃんみたいな路線に近い霊夢と言えるのかも
しれないですね! (笑)
そうした意味では、今回転載の霊夢と今年1月のあのこいしちゃんは、「素敵な姉妹作」みたいな位置づけといっても
いいのかもしれないですね。
そのくらいこの二人のキラキラとした可愛らしさは際立っていると思います!

霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしぶりが とてもお似合いだと思いますし、とってもキュートな霊夢だと
思います!

この霊夢で興味深いと感じるのは、 アミグリさんの霊夢にしては珍しく(?)ウインクを している点なのかもしれないです。
ウインク霊夢は2015年8月の霊夢以来 久しぶりという事もあるのですけど、
こういうウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されて とっても可愛いと思います!
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれますね! (笑・・)

上記のこの素敵な霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

3週間前はアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を企画化させて頂きましたが、
1/4の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」と合わせて、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

この一つ前の記事で既に告知済ですか゜、3/4と3/12の2回に分けてアミグリさんが描かれた「妖夢特集」を
開催させて頂きます。

こちらの方も是非楽しみにして下さいね!
早いもので本日を入れてあと三日で2月も終わってしまいます。
今年はとにかくとてつもなく寒いです!
ここ数年の南関東はどちらかというと暖冬でしたので、この寒さはさすがに堪えますね・・・
本当に一刻も早く外界にも春告精のリリーホワイトがあの満面の笑顔で「春ですよー」と登場して
欲しいものですね・・(笑)
ま・・雪女のレティさんも私は大好きなんですけどね・・・

今月なのですけど、2/5に当ブログで企画をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」は、
改めてですけど、数多くの皆様にあの記事をご覧頂けた事に深く深く感謝申し上げます!
数多くのアクセス、そして多くの皆様からの温かい拍手、多くの温かいコメントを頂きありがとうございました!
あのこいしちゃん記事に素敵なコメントを頂けました
八咫烏(冬眠中) 様 きゅうちゃん様 冬音様 schwert 様 Bär 様 !!
本当にありがとうございます!
あんなにも素敵にアミグリさんの描いたこいしちゃんを褒めて頂き、アミグリさんへの励ましのお言葉を
頂けた事に改めてこの場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。

そう言えば1/4のフランちゃん記事の際にも皆様から大変なご好評を頂けました事も改めて
感謝申し上げたいと思います。

ちなみにアミグリさんが描かれた 「アミグリさんのフランちゃん祭り」 を再度ご覧になりたい方は、是非是非こちらからお入りください!!

→ 「アミグリさんのフランちゃん祭り」

そしてそして・・・改めてですけど・・・
アミグリさんが描かれた アミグリさんのこいしちゃん祭り を再度ご覧になりたい方は、是非こちらよりお入り頂ければ幸いです!

→ アミグリさんのこいしちゃん祭り

多くの東方絵師様が既にたくさんの素晴らしきフランちゃんやこいしちゃんを描かれているのは私も百も承知なのですけど、
以前も書いた通り私はアミグリさんが描かれるフランちゃんがやこいしちゃん一番大好きです!

そしてこれは事前の宣伝と言うのか、告知記事でもあるのですけど、
前回と前々回でフランちゃん・こいしちゃん特集をさせて頂きましたが、アミグリさんは、
この二人以外にも他にも得意キャラというのか、アミグリさん自身が東方作品においては
もしかしてライフワークにされているのかな・・?とも感じさせてくれているキャラが他にも何人かおりまして、
その代表例が妖夢・チルノ・十六夜咲夜・霊夢・魔理沙などなのかな・・・?とも思っております。
そしてその中でも妖夢は、アミグリさんは アミグリさんのブログ dream fantasy  の開設以来、かなり初期の頃からつい最近までかなりの妖夢を掲載されておりまして、
あの中には、とにかくめちゃくちゃ可愛い妖夢、「剣士」の雰囲気の妖夢、ゆゆ様に振り回されて困惑気味の妖夢、
おしゃれな妖夢、髪型がセミロングな妖夢、幻想的で夢見る少女みたいな妖夢、幽霊みたいな雰囲気の妖夢など
先日のこいしちゃん以上にとにかく多彩で多種多様な妖夢が数多くいます。

最近も同じような事を書いていたと思いますが(滝汗・・!)
これまでのフランちゃん・こいしちゃん同様にとにかく多彩で自由自在な妖夢で同時にめちゃくちゃ可愛い妖夢が
そこにはいると思います。
まるで妖夢の宝箱をひっくり返したようなヴァラエティーに富んだ妖夢がいっぱい一杯います!
是非是非皆様、楽しみにして頂けると、私もとっても嬉しいです!!

今回も既に何人もの皆様から「アミグリさんが描かれた妖夢やチルノも是非見てみたいので、
その特集記事も企画化して欲しい」という大変ありがたいご要望も頂いておりましたので、
アミグリさんにまたまた無理をお願いさせて頂き
アミグリさんがこれまで描かれた妖夢のイラストの転載をお願いさせて頂いたところ、
今回も転載のご了解を頂く事が出来ましたので、
本日ではないのですけど、来月早々に「アミグリさんが描かれた妖夢特集」を開催させて頂き、
今回もちょっとした「妖夢祭り」を開催させて頂きたいと思います。

そうそう、今回の妖夢なのですけど、是非皆様に見て頂きたい妖夢がたくさんありますので、
2回に分けてご紹介をさせて頂きたいと思います。
まず第一回目の妖夢特集を3/4(土)にさせて頂き、続きまして
第二回目の妖夢特集を3/12(日)に開催させて頂きますので、是非楽しみにして頂きたいと思います。

「妖夢」と言うと、西行寺幽々子=ゆゆ様の護衛役兼剣術指南役なのですけど、そうですね・・
十六夜咲夜みたいな「完璧な従者」という感じではなくて、どちらかと言うとゆゆ様に煙に巻かれるちょっと気の毒な従者
という感じもあったりもしますね。
よく誤解されている事なのですけど、妖夢は咲夜さんみたいにお屋敷全体の管理を一手に担っている訳では
ありません。
咲夜さんは、妖精メイドの管理・レミリア様たちのお食事の準備やお茶出し・屋敷内の掃除などを一人で
仕切っているのですが、
妖夢はあの大食漢の(?)ゆゆ様のお食事を作っている訳ではありません・・(笑)
白玉楼のお食事担当は調理担当の幽霊が別にいるとの事です。
妖夢はゆゆ様の護衛役兼剣術指南役という設定ではあるのですけど、あんまり剣術指南役という場面は
見た事が無いような気も・・・?
妖夢は庭師兼任という事でもあるのですけど、そうですね・・・なんか私の脳内妄想では、白玉楼の幽霊たちと
白玉楼内のお庭の草刈とか木の剪定とかガーデニング関係の仕事もやっていそうな感じもありますし、
夏場ですと、日に焼けて真っ黒に日焼けしていそうな妖夢もありなんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね・・(笑)
「剣士」という設定ではあるのですけど、原作ゲームでも公式漫画でもそれほどこの剣をフルに使っているという
印象はうすいです。
最近は「二刀流」と言うと日本ハムの大谷選手というイメージが大変強いのですけど、
実は妖夢、この魂魄妖夢(こんぱくようむ)も二刀流だったりします! (笑・・)
妖夢は、長刀「楼観剣」と、短刀「白楼剣」の二刀流を操るのですけど、
白楼剣に関しては、斬られた者の迷いを断つことが出来て幽霊に使えば成仏するとの事です。

ゆゆ様は亡霊なのですけど、妖夢は亡霊ではなくて、人間と幽霊のハーフとなっていますが、
半分生きていて半分死んでいるという感じです。
妖夢自体は、はっきりと実体はありますし、半分幽霊だからと言って「ポー―――ッ」としている感じのタイプ
ではないです。
本人が半分幽霊のくせに、実は結構な怖がりで「お化け」が大の苦手と言うのもなんか笑ってしまいますね・・(笑)








最後に・・・

「え―ー、3/4の第一弾まで待てないよぉ――!」(泣・・)という皆様には、先行して一枚だけ転載をさせて頂きます!

上記のイラストは、昨年2月に描かれた妖夢です!

とにかくこの妖夢は凄まじい気迫と気合に溢れていると思います!
最初にこの妖夢を見た時は「かっこいいーー! なんて素敵な剣士!」と感じたものですし、
その凛々しく美しい妖夢に感動したものでした!
「ゆゆ様はこの私が御守りする!! 邪魔をする者は何人たりともここを通さない!!」というオーラに
満ち溢れている雰囲気が一枚の絵からビリビリと伝わってきていると思います。

アミグリさんが描かれた妖夢特集は、
上記の剣士妖夢のように素晴らしい妖夢に一杯いっぱいお目にかかれますし、私が言うのもなんですけど
本当に見ていて「損をした!」という気持ちになることはまずないと思いますし、
間違いなく「何か」は伝わると思います!

それでは、3月4日(土)と3月12日(日曜)のアミグリさんが描かれた
素晴らしき妖夢特集にて皆様をお待ち申し上げたいと思います。
何卒宜しくお願いいたします!
改めてですけど、守矢神社の二社の神々・・・八坂神奈子と洩矢諏訪子のお二人の神々は
人騒がせなはた迷惑な神様と言えるのかもしれないですね・・・(笑)
幻想郷内には霊夢が「東方風神録」の早苗さんとの初対面で話していた通り
既に八百万の神々とか付喪神・厄神・神霊みたいな方がいる事はいるのですけど、こうした神々はいわば
幻想郷がゆかりんたちが画策した博麗大結界によって外界と幻想郷が隔離されて以降の土着の神々でもありますし、
当然ながら彼らは外界の「高度な科学技術の存在」は知る由もありません。
(阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においては、博麗大結界は張られていても、外界の神々は自由に外界と幻想郷を
行き来できるとなっていましたけど、それならば別に神奈子たちは別に湖ごと移住をしている必要はなかったのではないの・・?
みたいな指摘はスルーしておきましょうね・・笑)

だけど、神奈子と諏訪子たちがいざ幻想郷に移住してみると、
予想以上に幻想郷自体の科学技術とか新しい技術が遅れていて、
「確かにあんまり科学技術が進歩しすぎると外界のように、人間達の考え方が全て合理的になり、
夜も妖怪も神様すらも恐れ無くなる事は大変困った事だし、それが私たちが外界を捨てて幻想郷に移住をしてきた
理由なんだけど、あまりにも技術が遅れすぎているのは、かえって幻想郷内の人間達の生活水準の向上には
繋がらないのかも・・」と考えたのかもしれないですね。
幻想郷は外界から隔離されたエリアなのですが、全体的な雰囲気は江戸時代後半~明治初期の頃あたりの雰囲気が
漂っているようにも感じられますね。
多分ですけど、幻想郷内には「電気」は通っていないと思いますし、霊夢や小鈴がろうそくとか灯籠とか提灯を使用している事が
そうした電気未開通を示唆しているようにも思えます。
ちなみにですけど、なぜか・・? 守矢神社では普通に電気が通っていて、守矢神社内の照明器具は
蛍光灯らしきものが使用されていたりもしています。
なぜ守矢神社だけ電気が通っているの・・?というと、神奈子たちが外界から移住をしてくる際に
外界の色々な技術をたくさん持ち出してきて、それを妖怪の山の河童たちに売り込み、技術を教え、
元々手先が器用で技術水準が高い河童たちがそれに食いつき、守矢神社の電化工事に一役買ったと言えるのかも
しれません。
「東方求聞口授」において、神奈子は、
1.外界のイメージとはかなり違う天狗と河童が妖怪の山で既に高度な技術を有し、高度な社会を既に気付いていたのは
  驚いた。
2.河童が元々有していた技術はかなり高度で驚いた。と述べていましたけど、
そうした天狗と河童が棲みつく妖怪の山の山頂に湖と神社の建物ごと移動をしてきたというのはむしろ妥当だったと
言えるのかもしれないですね。
(あの大きな湖を置ける適切な場所がそこしか無かった・・という事情もあるようです・・)

神奈子は、元々が大の新しきもの好きで科学技術が大好きで、またまた好奇心旺盛な神様でもありますし、
フレンドリーで大の酒好き&とてつもない酒豪で
(幻想郷内最大の呑兵衛の萃香と差しで飲んで勝てる可能性があるのは八坂神奈子だけかもしれないですね!)
同時に、幻想郷のそうした古い体質とか技術の遅れを神奈子なりに心配していたのだとは思います。
外界みたいに「全てが合理主義・・」みたくならない程度の簡単な文明開化を幻想郷にもたらしたいと考えていたのかも
しれないですし、穿った解釈を取ると
そうした幻想郷内の人里の人間達の「生活水準向上」が霊夢の博麗神社ではなくて、自分達の「守矢神社」の
知名度UPに繋がると考えたのかもしれないです。

その結果として神奈子は諏訪子共々、色々な事を画策し、それが結果として「異変」になっていったのだと
思われます。

既に早苗さん語りとか聖白蓮語りで触れてはいるのですけど、
東方星蓮船のそもそものきっかけは、地霊殿での間欠泉騒動なのです!
つまりそれは神奈子と諏訪子の技術革命が全ての原因とも言え、この二人の神さまたちが、
元々鳥頭で純粋で素直ないいこのお空にとある余計な能力を与えてしまい、お空がそうした能力を制御できずに
暴走してしまったというのが、ある意味平和ボケしていた幻想郷内に白蓮さんとか神子といった宗教関連の
ニューヒロインを生み出してしまった事に直結をしてしまうのです。
つまりは、神社勢力の守矢神社組がおとなしく何もしなければ、幻想郷内の宗教関連施設は、
霊夢の博麗神社と早苗さんや神奈子の守矢神社だけで済んでいたものが、
そうした神奈子たちが余計な事をしてくれたおかけで、白蓮さんの仏教勢力、そして神子の道教勢力という
新しい宗教を幻想郷内に呼び込むきっかけを見事に作ってしまい、
言うならば自ら「商売敵」を作ってしまったようなものですよね・・・(笑)
だけど、これらの一件は神奈子というある意味おおらかな神様にとっては「全然大した問題」ではないようでして、
神奈子自体、「日本は八百万の神々が元々祀られていて、こうした一つの場所に複数の宗教勢力が
存在している事自体当たり前の事」と考えているようですし、
神奈子自体は、そうした事で多少焦りが生じている早苗さんに対して、東方茨歌仙にて
「他宗教と争っても信者数は増える事は無い」と諭している辺りは、
さすがそうした「元々の宗教の多様性と寛容性の意義」をきちんと認識されている事を示唆している話であり、
神奈子のおおらかさと寛容性を示す素敵なエピソードなような気もしています。
(ま・・霊夢にとっては神奈子の技術革新自体が「異変」にしか見えないのは当たり前の事ですし、
そうした異変解決のために働かされてしまった霊夢は、ま・・気の毒と言えば気の毒なのかもしれないですね・・・笑)

更に「星蓮船」本編の顛末が次作「東方神霊廟」の神霊騒動のきっかけとなっているため、
こちらもそもそもの発端はやはり神奈子たちが引き起こした間欠泉騒動が間接的な原因になっている事を考えると、
やはりどうしても・・・
「また守矢か・・」とか「いいかげんにしろ神様」とか「そろそろゆかりんが過労死するぞ」などと言われており、
「守矢神社はトラブルメーカー」というのかそのお騒がせ振りは、
やはり神社と言うか神様と言えども、幻想郷そのものは常識には囚われてはいけない所なんだなぁ・・と
改めて実感しますね・・・(笑)

お空について少し補足をいたしますと、
お空は、元々は旧地獄の主のさとり様のペットとして旧地獄とか間欠泉の管理や温度調節の仕事をお燐と共に
していたのですけど、
山の神(八坂神奈子と洩矢諏訪子)によりもたらされた八咫烏の力を取り込み事で、力を付けたはいいものの
元々の頭がからっぽですので、その力を暴走化させてしまいます。
それじゃなんで元々そんな鳥頭のお空にそんな力を与えたのかと言うと
「元々が素直な性格なもので、そうした暗示に掛り易かった・・」というのがお空が選ばれた理由との事ですけど、
うーーむ、やはりその辺りは「人騒がせな神様」という感じなのかもしれないですね・・・
結果としてお空はそうした力をコントロールできず暴走化し、地上を破壊すれば新たな灼熱地獄が生まれると愚かにも考え、
異変発生の原因になったのですけど、
後日この件に関して「東方求聞口授」の座談会の場にて魔理沙から文句&ツッコミを入れられた神奈子が
「てへっ・・」と誤魔化していたのはなんかとても面白かったです。
神奈子の意図としては、遅れている幻想郷の技術と生活水準の向上を意図し、
幻想郷内の動力確保・・つまり「電化」というものを目指していたのだと思われます。
そのためお空に、お空の力の源となる「八咫烏の神の力」を与え、
核融合のエネルギー資源を得るため、地底の底にある旧地獄を核融合炉として活用し、
その場所で八咫烏の力を入れたお空を活動させたいというのが本来の神奈子の意図だったと思われますけど、
結果としてこの計画は挫折する事になってしまいます。
ま・・その理由は、旧地獄内には、怨霊・鬼、そしてさとり様といった勢力が闊歩していて協力体制を取るのが
難しい上に旧地獄はあまりにも地上から遠すぎ深すぎた・・というのが大きいのかもしれないですね。
河童の幻想郷内での独自進化とかその技術はかなり高いものである事を認めながらも、
外と比べて相当遅れている河童の技術を見た神奈子が「山の産業革命計画」を立てたはいいけど上記理由により、
エネルギー確保は実現困難であり、新しい代替エネルギー資源が必要という結論になってはいるようです。

それにしても神奈子は技術革命とか新しいものが大好きなようですね・・・
神奈子と諏訪子が元々外界で祀られていた長野県の諏訪湖周辺が精密機械などで有名なことに
由来するのかもしれないですね、
(ちなみに諏訪湖には間欠泉センターも存在するようです・・・(笑)

東方茨歌仙では「常温核融合」の実験の為に金属の神様を降ろせる霊夢に依頼してパラジウム合金を造らせたり、
治水や発電を目的として河童達に命じてダムを造らせたりと、エネルギーの技術革命に関する行動が
やはり随所で見られています。
但し・・ダム建築については河童達が神奈子の命令通りにダムを造らずに決壊の危険が起きかけたり、
河童達の労組と揉めたりしたため、結局は中止となっています。
そうそう、このダム建設には実はとある目的も秘められていまして、要は・・・
守矢神社自体が妖怪の山の山頂に建立されていて、このままでは参拝者が誰も来ないから麓に守矢神社を移設できないか・・
という諏訪子の目論見もあったようです。
そして、この「参拝客が守矢神社に来れるような策」として持ち出されたのが「ロープウェイ計画」なのです!

早苗さんというのか守矢神社組が、どうして心綺楼と深秘録というある意味派手な宗教戦争に加担しなかったかと言うと、
神奈子はもっと上の次元の事を考えていて
「別に今この異変にタッチしなくてもうちには何の影響もない・・・それよりも、
何とか妖怪の山の上に建立されているうちの神社に人里からの参拝客を呼び込まないと
うちの神社に未来は無いのかも・・・
そのためにも何とかロープウェーを引く事は長期的に出来ないものか・・」という計画をずっと天狗と共に
検討していたというのが異変解決に参加しなかった理由と言うのも、なんかいかにも神奈子らしい考えでしたね。

そしてこのロープウェイ計画については、ついに・・・!

最新号の「東方茨歌仙」にてその完成概要がお披露目されていましたけど、これについて語り出すと
キリがないもので、この辺りは、「3月7日は早苗さんの日」の記事あたりで
フォローをさせて頂きたいと思います。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記と下記のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたにとり・・河城にとり関連の2枚のイラストを
転載させて頂きたいと思います。

にとりは、茨歌仙や鈴奈庵ではかなりよく出てくる河童のキャラですよね。

あややのカメラとかはたての携帯の写メールみたいなものも、神奈子たちからその技術を売りつけられ、
それを応用した作品と言えるのかもしれないですし、
茨歌仙で登場した「プラネタリウム」の高度な技術は素晴らしかったです!
あの回において、にとりがスカートの端をつまんで霊夢に対して
「霊夢さんが来てくれるとそれだけで安心です・・どうぞお越しください」とお願いした様子は「小さなレディー」みたいな
感じもしたものでした。
ま・・・にとり自体は結構がめつくて案外とえげつない商売をしているのは・・・それは見なかった事にしておきましょうね・・(笑)

上記のにとりはアミグリさんが2012年3月に描かれた作品です。

この時代のアミグリさんは「淡い色彩の時代」の真っ只中という事もありまして、こうした薄い色彩感覚が
今現在の作風から見ると
「あ・・かなり作風が素敵に進化されたんだ・・」と感じますけど、それは現在へと繋がる進化の一つの脱皮過程と
言えるのかもしれないです。
だけど私自身は以前から申し上げている通り、今現在の作風もこうした淡い作風の時代も
どちらも大好きです!

このにとりは少し幼さが感じられるのが素敵ですね!
にとりは少しロリっぽい方がお似合いだと思いますし、アミグリさんが描かれる可愛いロリっぽいにとりが
とても魅力的ですね!
ツーサイドアップの髪型も帽子もリュックサックもとてもよく似合っていますね!
グリーンと水色の色彩感が「水の生き物の河童」をとてもよくイメージさせていると思います。
背景の水滴もイメージにぴったりだと思います。
ちなみにこの背景の水滴はアミグリさんご自身の手描きでこちらは描かれるのにかなり苦労されたとの事です。



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上記はにとりとチルノの二人のイラストです!

この二人が公式で絡む事はあんまりないものでして、これは珍しい組合せと言えるのかもしれないですね。

このにとりとチルノは2011年10月に描かれた作品を転載させて頂きました。

ふたりともとっても可愛く描かれていますよね!

チルノの横顔というのはアミグリさんの作品としては珍しい部類に入るのかもしれないですね。
にとりの少しお澄まし気味の表情も可愛いですね!
こうやって見てみると、にとりもチルノ同様に ちびっこいキャラと言えるのかも しれないですね。

確かにこの二人はそうしたちびっこい雰囲気がよく似合っているような感じもありますね。

上記の二枚のにとりのイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

明日・・2/26に改めて改めて予告記事を掲載させて頂きますが、アミグリさんが描かれたフランちゃん・こいしちゃん特集が
おかげ様で大変好評でしたので、
3月に2回に分けてアミグリさんが描かれた「妖夢特集」も予定させて頂いております。

どうぞこの素敵な「妖夢特集」の方もご期待ください!

また3月になりましたら、「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑤」も予定させて頂いておりますので
こちらの方も宜しくお願いいたします。
十六夜咲夜ですけど、咲夜さんは本当にとにかくこの「メイド服」がとってもよくお似合いですし、
まさに「有能で完璧なメイド長」そのものだと思います!
やっぱり・・・秋葉原のメイド喫茶じゃないけど、なんか男の子っていうのはどうしてこうした「メイド服」に
思わずきゅん・・・!!となってしまうのでしょうかね・・・(笑)

そして同時に「おぜうさま」であられる吸血鬼のレミリア様に忠実にお仕えする御方でもありますし、
レミリア様からの信望も厚く、同時に咲夜さん自身の「おぜうさま大好き!」というオーラに溢れている点が素敵ですね!
咲夜の能力は「時間を操る程度の能力」で、得意技はナイフ投げという設定なのですけど、
このナイフ投げに関しては、頭上にリンゴを載せた妖精メイドの額に当てることが出来るほどの腕前との事です!
咲夜さんに対して、「あなたは、ウィリアム=テルかっ!?」とツッコミを入れたい気持ちもありますね・・・(笑)

十六夜咲夜は、幻想郷における数少ない人間の一人なのですけど、
その「時間を操る能力」というのは、完璧に人間の粋を逸脱していますよね・・・(笑)
時間を止めて自分だけ移動したり、時間の流れを遅くして超高速で動くという事なのですけど、
紅魔館の大量の役に立たない妖精メイドに任せておけず、広い館内の掃除とかお茶出しとか料理とか
全て一人でやってしまう傾向が強いため、
あんな広いお屋敷を一人で切り盛りするには確かにこうした能力がないと務まりそうもないですよね・・・(笑)

よく言われる話なのですけど、「どうして十六夜咲夜は紅魔館のメイド長なんてやっているの・・??」という事に
関しては、まさしく・・・咲夜がレミリア様と出会った事自体が咲夜にとっては
「自身の運命を操られてしまった・・」という感じなのだとも思います。
咲夜さんは設定の上では「人間」という事になっていますけど、本当の所はどうなんでしょうかね・・・?
元々の優秀さとかナイフ投げとか時間を操る程度の能力自体、とてもとても普通の人間のレヴェルじゃないですよね・・・(笑)
阿求ちゃんの説では、「元吸血鬼ハンターで、レミリア様に戦いを挑んだものの敗れ、レミリア様から
十六夜咲夜という新しい名前を授けられ、紅魔館のメイドとしての道を選んだ」となっていますけど、
実際はどうなんでしょうか・・?
そうですね・・その答えは「神のみぞ知る・・」という事でもいいと思います。

やはり咲夜さんは少しミステリアスな雰囲気があった方がより素敵なのかもしれないですよね。



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さてさて、今回の記事におきましては、とってもとっても可愛いfigmaとしての咲夜さんをご紹介させて
頂きたいと思います。
このfigmaの咲夜さんは、ミステリアスな側面としても可愛いとかナイフの素敵な使い手とか完璧なメイド長としての
側面を遺憾なく再現したとてつもなく完成度の高い作品だと思います。
咲夜さんフィギュアって同人系では結構きわどいというのかエロっぽい雰囲気の作品がかなり多くて
時に目のやり場に困ったしまう作品もあったりするのですけど(汗・・!)
この咲夜さんfigmaは、その点が大変健全に制作されていて、可愛らしさと優秀さと適度にエロっぽいところがとても
バランスよく作られている点に大変好感が持てますし、
何よりもこのfigma咲夜さんはとっても可愛いと思います!!

この咲夜さんfigmaはグッドスマイルカンパニーから発売されているのですけど、発売当時の宣伝文句として・・・

• スムーズ且つキチッと決まるfigmaオリジナル関節パーツで、劇中のあらゆるシーンを再現
• 要所に軟質素材を使う事で、プロポーションを崩さず可動域を確保
• 表情には「通常顔」「睨み顔」、そして「目閉じ笑顔」の三種を用意
• 必需品のナイフ(7本)やモップ、能力にちなんだ懐中時計など咲夜らしい小物を付属
 さらに、左太もものシースナイフは鞘からの抜き差しが可能
• 原作に登場する「漫符」を再現した立体エフェクトシールも付属
• さまざまなシーンを可能にする可動支柱付きのfigma専用台座が同梱

との説明がありましたけど、当時の販売価格で3000円以下なのに、随所に工夫がなされている点は
さすが「萌えフィギュア大国日本!」とか「さすがアニメ王国日本!!」みたいに感じてしまいますね!!
付属品とか専用台座とかこの「芸の細かさ」が本当に素晴らしいと思いますし、日本人のこうした繊細さは
世界に誇れるものが間違いなくあると思います!

この咲夜さんfigmaの商品概要は下記の通りです。

商品名 : figma 十六夜咲夜
メーカー : マックスファクトリー
カテゴリー : figma
価格 : 2,667円 +税
発売時期 : 2010年9月
仕様 : ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・専用台座付属
全高 : 約135mm
原型制作 : マックスファクトリー・浅井真紀
販売元 : グッドスマイルカンパニー

二次創作では大人っぽい雰囲気またはエロチックに制作されがちですけど、
このfigmaでは原作設定どおり少女として造型されている点は素晴らしいと思います。

やっぱり咲夜さんはこのぐらいがちょうどいいと思いますし、あんな過度にエロっぽい咲夜さんを見る度に
「ちょっと違うんだよなぁ・・」と思っていただけに、こうした咲夜さんを見ると
どこか安心感はありますね・・・(笑)



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この咲夜さんfigmaの付属品の一つとして、小さめのナイフが6本とそれを握ることが出来る専用手首が
セットされているのですけど、「ナイフを投げる咲夜さん」とか「短刀一本で暗殺を試みる咲夜さん」とか
色々な場面を自分なりに妄想して楽しめることが出来そうな素敵な付属品だと思います。
そういえば、同じ刀系の妖夢は、接近戦でしか戦いを挑めない感じもあるのですけど、咲夜さんは、
接近戦も問題なく挑めますし、多少距離があったとしても咲夜さんにはお得意のナイフ投げがありますので、
咲夜VS妖夢のバトルはどうみても咲夜さんの方に分があるのかもしれないですね・・・(笑)

そうそう、大きめナイフはホルスターに収納可能となっております。

咲夜さんのふとももに、このナイフホルダーが付けられていて普段はここに大きめナイフが隠されています。
ただ、この太ももナイフホルダーにナイフを入れるためには、
一度足パーツを外さなければいけないので大変面倒くさいです・・・(汗・・!)



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咲夜さんは紅魔館のメイド長という事で、紅魔館内に大量に住込みで働いている妖精メイドたちに指示を出して
普段の掃除・洗濯・炊事・後片付け等をやらせていますけど、
妖精メイドは使えない妖精が大半という事で、たまーにそれに業を煮やした咲夜さん自らが
こうやってモップや箒を手にして掃除をする事も多々あったりするのでしようね。

figma作品において、霊夢・魔理沙はホウキを手にしていましたけど、咲夜さんにはモップが付属されています。

メイドさんらしい素敵なお掃除アイテムですね! (笑)

丈の短いスカートとエプロンの衣装が似合う御方は多分幻想郷では咲夜さんが一番よく似合っていると思います!
頭のカチューシャもとっても可愛いですね!
両サイドから垂れた三つ編みや背中のリボンは軟質素材でスカートも比較的固い素材で制作されています。
そうなんですよ!
だからこのfigma咲夜さんはスカートの素材が固くてふにゃ・・とならないために、咲夜さんの両手を下にだらんとおろすと
スカートに引っかかってしまって太ももから足に沿って手をまっすぐにおろす事が出来ないのは、
ま・・これは仕方が無い事ですね。



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メイド服は紺と白っで構成され、エプロンやそのフリルまでとても丁寧に作られているという印象が強いです。
襟のラインも申し分ないと思います。
前述の通り、スカートも固いパーツで構成されていますが、短いスカートであるため、
足の可動にはそれほど大きくは干渉しないと思います

目閉じ笑顔のこのすました雰囲気がとっても可愛いですね! (笑)
(レミリア様のわがままに振り回されてばかりで)大変だけど笑顔絶やさずがんばる咲夜さんという雰囲気が
とっても素敵に表現されているのが素敵ですね!



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手首と一体になった懐中時計もセットとして付属されています。

咲夜さんの能力は「時間を操る程度の能力」ですので、この能力を見事に示唆した素敵なアイテムだと思います。

そうそう・・咲夜さんの原作ゲーム作品の中には、「メイドと血の懐中時計」というBGMも実はあったりもします。

このキリッ!!とした表情の咲夜さんが素晴らしいと思います!!




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ににらみ顔の鋭い目線はとても凛々しく仕上がっていると思います。

なんかいかにも「紅魔館への不法侵入者とレミリア様に危害を与える者は、私が刺し殺す!」みたいな
暗殺者みたいな雰囲気が漂っているのもとても見事ですね!

紅魔館には一応・・・・武術の達人みたいな中華娘の美鈴もいるのですけど、なんか居眠りばかりしているような
感じでもあるので、
何かあったらこうやって咲夜さんがナイフ戦を仕掛けるのかもしれないですね!

あ・・・だけど実際の紅魔館は、あややが何度も不法侵入→突撃アポなし潜入取材をやっていますし、
挙句の果てには、あのポンコツな光の三妖精すらもやすやすと紅魔館に侵入し、妖精メイドに紛れ込んで
パーティーに参加したりもしていますので、意外と紅魔館の警備はザル警備なのかもしれないですね・・・(笑)



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とにかくこのfigma咲夜さんはめちゃくちゃ可愛いと思います!!

物騒なナイフを手にされていてもモップを手にされていてもどちらもとっても可愛いメイドさん!みたいな雰囲気が
漂っていて、これは価格的にもそれほど高くないし、
1~2万近くもするグリフォンやキューズQやコトブキヤのフィギュアよりはむしろお買い得と言えるのかも
しれないですね。
但し問題は、市場への流通がほとんどされていないため、入手が大変困難という事ですね! (汗・・!)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
昨年、2016年2月に描かれたまさに「完璧な十六夜咲夜」です!

この咲夜さんは既に一度転載済なのですけど、あまりにもその完成度が素晴らしいですので、
アミグリさんにお願いをさせて頂き、今回も再転載のご了承を頂けましたので、改めてこの素晴らしき咲夜さんを
転載させて頂きたいと思います。

この咲夜さんの素晴らしきイラストは、実はアミグリさんにとっても「思い入れが強い作品」の一つだと思われます。
どういう事かと言うと、
アミグリさんが、昨年3月20日に広島で開催された「東方螺茶会 第二の宴」より「ゲスト寄稿」のお誘いが
あったとの事で、そのイベントのゲスト寄稿として描かれた作品がこの十六夜咲夜なのです。
十六夜咲夜の「ナイフ投げ」がとっても凛々しいですけど
背景の時計はなんと・・・アミグリさん自身の手描きとの事です!
この精緻な時計も手描きで描かれてしまうとは・・・!!
これはも――――、「素晴らしい!!」としか言いようがないですし、ゲスト寄稿に当たってアミグリさんの気迫・気合を
強く感じてしまいますね!!
2013年頃に描かれていた「猫耳咲夜」は可愛い系の咲夜さんの代表とすると、
このゲスト寄稿の咲夜さんは、かっこういい系の代表と言えるのかもしれないですね。
ナイフ投げも格好いいですけど 改めてですけど、背景の咲夜さんの「時間を操る程度の能力」を示唆する「時計」が
実にこのイラストにマッチしていると思います。
この「クールビューティ」みたいな雰囲気は素晴らしいと思います!!

ちなみにですけど、pixivでもアミグリさんはこのゲスト寄稿の咲夜さんを投稿されています。

この 【ゲストイラスト】十六夜 咲夜 は本当に見事な作品で渾身の一枚ですよね!!

→ 【ゲストイラスト】十六夜 咲夜

みなさーーん、当ブログだけではなくて、アミグリさんのブログ dream fantasy もそうですけど、
是非是非アミグリさんの作品が満載のアミグリさんのpixiv アミグリさんのpixiv にもお越し頂けると
このブログの管理人はとっても嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!!

上記の素晴らしきゲスト寄稿の咲夜さんの再転載はアミグリさんからのご厚意で掲載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

2/26に改めて改めて予告記事を掲載させて頂きますが、アミグリさんが描かれたフランちゃん・こいしちゃん特集が
おかげ様で大変好評でしたので、
3月に2回に分けてアミグリさんが描かれた「妖夢特集」も予定させて頂いております。

こちらの方も是非楽しみにして下さいね!

おっと・・・! その前に明日・・2/23(木)は、アミグリさんの「東方・艦これ以外の版権作品特集 その④」を
掲載させて頂きますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!!
私、普段は基本的にはコンタクトを使用しています。
というか、今現在の言い方は「使用していました」という過去形になってしまいそうですね。
私の場合コンタクト歴は大変長く、かれこれ30年程度使用していたことになります。
最近のコンタクトは当然ながら「使い捨てタイプ」が主流になっているのですけど、
実をいうと私自身は、つい最近まで使い捨てタイプではなくて、1枚のレンズで2年程度使い続けるソフトレンズを
使っておりました・・(滝汗・・!)
今時使い捨てタイプを使用していない人も珍しかったと思いますし、コンタクトの保管方法も
現在のように保存液に一晩浸しておけばいいという方式ではなくて、まるで昭和の頃のような(!?)
既に「死語の世界」の領域と化している煮沸方式を続けていたというのですから、
いかに頭が固いというのか、今まで利用していて使い慣れているものを新しい方式に変更したくないみたいな
変化を嫌うタイプと言えるのかもしれないですね・・・(苦笑・・)

うーーーむ、いまだにコンタクトを煮沸してケアしている人なんているのかな・・・・??
多分ですけどほぼ皆無だと思います・・・(汗・・!)
でもなんか抵抗があるのですよね・・
一日中目ん玉に入れていたコンタクトをただ薬剤に浸して、それを翌日普通に装着するなんて
気持ちとしては今一つ「嫌だな・・」と思ってしまうのですよね・・・
感覚としては・・・・
煮沸してコンタクトに付着した雑菌はぜーーーんぶ熱で殺したい・・みたいなものがあったりもしたものでした。

だけど、先日ですけど、ついに長年使用し続けていた「コンタクトレンズ」を卒業する事にしました!

コンタクトレンズを使用する事自体なんか面倒くさい・・と感じるようになってきましたし、
何よりも一番大きかったのは、最近まで使用していた使い捨てではないソフトコンタクトレンズが老朽化したので、
コンタクト交換の際に毎回利用していた池袋のピックカメラに交換しに行ったところ、
「お客様が使用されていたチバビジョンは既にそうした使い捨てタイプは生産していない。
というかほとんどのメーカーはそうした使い捨てではないソフトコンタクトは既に取扱いをしていない。
お客様の目は、右目の視力が0.07程度に対して左目が0.6と俗にいう「ガチャ目」な上に左目は強めの乱視が入っている上に
老眼(汗・・!)の兆しが散見されるので、そろそろコンタクト使用に限界が生じてきている」と
指摘をされ、
最終的には「そろそろ眼鏡に変更をされた方が宜しいのかもしれませんね」とやんわりと釘を刺されたので
これもいい機会だと思って、
コンタクトレンズを卒業し、眼鏡にする事といたしました。

もちろん今までも家の中とか休み日なんかは眼鏡を使用していましたので、
眼鏡を終始使用し続ける事には別に違和感もないですね。
そう言えば前回のコンタクト交換時の眼底検査の際にも
「長期間使用による眼のダメージの痕跡が散見されるのでそろそろ眼鏡に切り替えた方がいいかもしれない」と
言われていましたので、時期的にも妥当だったのかもしれないですね。
「目に傷がある」というのは指摘され続けていました。
これは確かに心当たりがあります。
1996年に山梨から都内に念願の(?)異動が実現できた際に、結構ギリギリまで引継ぎ業務に追われ、
同時に自分の部屋の荷造りをしたりしていて、荷物を一旦新しい住まいに発送した際に、
「あ、いけない!、コンタクト保管ケースとか煮沸器等のコンタクト関連グッズと眼鏡そのものを
引っ越し荷物の中に入れてしまった・・」と気が付いてしまい、
結果的に3日近く、コンタクトレンズをずっと目の中に入れたまんまにしてしまい、
三日ぶりにコンタクトレンズを外したところ、さすがにひどい充血状態となってしまい、
結果的にこれが目を傷つける主たる原因となってしまったようです・・
(後日、眼科の先生に呆れられてしまいました・・大汗・・!)

「眼鏡」ってなぜか知りませんけど昔から抵抗があるのですよね・・・
上記で書いた通り、私の場合右目と左目で大きく視力が異なり片目に乱視が入っているために、
だ眼鏡の場合ですと、左目と右目でレンズの厚さが違い、重量的にもかなりアンバランスな
感覚が残ってしまいます。
こうやってコンタクトを無事に(?)卒業して眼鏡一本でいく事にした訳ですので、今後は一日中眼鏡を掛ける事に
慣れないといけないですね!
最近の眼鏡レンズは特殊対応・軽量化が一層進んでしかもお安くなっていると聞いていますので、
いずれ眼鏡屋で新しいものもつくりたいと思います。







さてさて、ここから先は「東方project」関連のお話です。

東方Projectで眼鏡をかけているキャラって実はほとんどいません。

東方眼鏡っ娘というと、朝倉理香子とマミゾウと宇佐見菫子だけです。
朝倉理香子は旧作キャラで、現在の東方の世界に登場する事はありませんし、
宇佐見菫子自体はあくまで外界の女子高生ですので、幻想郷内のキャラというとマミゾウだけなのかもしれないですね。
ちなみにですけど、森近霖之助は眼鏡を掛けていますけど、あの御方は東方では極めて珍しい男性キャラで
少なくとも眼鏡っ娘ではありませんので・・・(笑)
三月精の一コマとしてルナチャイルドがメガネを掛けているシーンがありましたけど、あれはあくまで
ワンシーンだけでした!
東方で眼鏡がお似合いそうなのは、パチュリーさんなのかもしれないですね・・(笑)

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記のマミゾウのイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが2014年4月に描かれた作品です。

このアミグリさんが描かれたマミゾウはある意味大変希少価値があると思います。

というのもこのマミゾウは、東方鈴奈庵の2巻に載っているマミゾウをアミグリさん自身が模写された作品です。

ちなみにこのマミゾウ模写はシャープペンではなくて鉛筆でされたそうです。

当時のアミグリさんのお言葉として
「模写って結構時間かかるんですね…←何をいまさら
春河もえ先生の作画はとてもきれいで、丁寧で、あこがれます…」
との事でしたけど、やはり絵師様というのはこうした模写からはじめられて腕を磨かれて
徐々に自分らしさとかオリジナルティーを身につけられていくものなのですね!
私から言わせて頂くと、鈴奈庵のもえ先生の絵は大変美しく幻想的な雰囲気が「うまいよなぁ・・」と感心させられますけど、
いやいや、アミグリさんの絵だって全然負けていないし、とっても綺麗で美しいといつも感じております!

更に書かさせて頂きますと・・・

最近アミグリさんから「アミグリさんご自身が絵を描くきっかけ」についてのエピソードを教えて
頂いたのですけど、一部転記をさせて頂きますと・・
「中学生のころ、とても絵の上手な友達がいて、その友達とよく手紙交換をしていたんですけど、
その手紙に描かれている絵がとにかくうまくて、その子の絵をこっそり真似してかいていたのが、私
のお絵かき人生の初めの方でした。

そして少しずつ好きな漫画の絵を真似して描いてみたりもしていましたね。
やっぱり最初は「真似」から入りましたね。 」

なるほど・・! 当たり前の話ですけど、最初からうまい人などいないのですよね!

最初はこうした真似・模倣から始まっていくものなのですね!

そうした事を示唆するとっても素敵なエピソードだと思います。

ちなみにですけど、アミグリさんが過去に模写された作品として、こちらの デデンネ(模写) もとっても可愛いと思います!

そうそう・・・「東方Project」の世界観としては、これまで何度か書いた通り、妖怪と人間を完全に分離するために
博霊結界を張り外界にいる妖怪を全て幻想郷内に集結させたという設定がありますけど、
マミゾウみたいに外界に残っていた妖怪も一応はわずかながらいたとの事です。
マミゾウの正体は「化け狸」なのですけど、マミゾウの強さは相当なもので、「最強の妖怪の一人」という
立ち位置でもほぼ問題ないかと思われます。
それでいて人望が厚いというのも大きな魅力ですし、マミゾウがよくマミゾウ親分みたいな言い方をされるのも
よく分かる気がしますね・・・(笑)
例えば命蓮寺内においては、新参者でもある幽谷響子のよき相談相手でもあり、
またまた「東方小鈴庵」においては不動のレギュラー入りを果たし、
生まれたばかりの妖怪や新たに幻想入りした妖怪に、幻想郷や妖怪としてのルールを教える教育係も買って出るなど、
幻想郷の治安維持にも務めている様子がこの鈴奈庵では提示されています。
私としては、是非是非白蓮さんにお願いしたい事は、このマミゾウを重宝してあげて欲しい!
と言う事ですね。
白蓮さんの右腕としてマミゾウをフルに使えば、命蓮寺の勢力も更に一層拡大していきそうな気もしますね。
あれれ・・・そうなると霊夢の博霊神社はますますさびれちゃうから
それは設定上まずいのかな・・・?
マミゾウはあくまで「タヌキ」ですので、やっぱり、藍しゃま・・八雲藍とは仲が悪いのかな・・・?
藍を式神として使用しているゆかりんとマミゾウの接点がないだけに、今後、マミゾウとゆかりんとの絡みにも
大いに期待したいものもあったりします。
「つかみどころがない」とか「飄々としている」という点ではゆかりんとマミゾウはどことなく似ている雰囲気も
ありますので、この二人は絡めばかなり面白いコンビになると思います。


上記の模写・マミゾウはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今月はアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」や版権作品特集 その③を企画化させて頂きましたが、
1/4の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」と合わせて、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そして、これは後日改めて予告をさせて頂きますが、これまて゜のフランちゃん・こいしちゃん特集がとっても
好評でしたので、
来月早々には「アミグリさんが描かれた妖夢特集」も企画化させて頂く予定です。

これに関しましては詳細が決まり次第改めて予告記事を掲載させて頂きたいと思います。

こちらの方も是非楽しみにして下さいね!
霊夢は、博麗神社の素敵な巫女さんです!

私自身は実は・・・・生まれ自体は青森県という事もあり、巫女さんというと
今現在では言うまでもなく「霊夢」を連想してしまうのですけど、東方の世界を知るまでは
恐山のイタコという口寄せ巫女というイメージがあったものです。
巫女というのは大別すると二つあるとあると思うのですが、一つは口寄せ系といって死者の魂を降霊するタイプと
もう一つは神和系という神に奉仕する聖職者または神様や神霊のお言葉を伝えるタイプと思われるのですけど、
霊夢自体はどちらなのかな・・?
幻想郷では、亡霊のゆゆ様とか半人半霊の妖夢が普通に幻想郷内を散策していたり、
幻想郷と冥界の境界が緩みがちであるため、冥界の亡霊たちが人間界に降りてきてそれを妖夢が再び冥界に
連れ戻す描写がある通り、死者の魂をわざわざ呼び出さなくても亡霊の方から勝手に幻想郷内に
フラフラとやってくる感じでもあるため、少なくとも口寄せ系の巫女さんではないと思います・・(笑)

それと霊夢と言うと、イメージ的には異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストみたいな印象を持たれがちなのですけど、
霊夢の本分はあくまで「巫女さん」であり、つまり・・・
神様や神霊と人間たちの間の架け橋みたいな役割を担うとか神事や祭りの際に神楽などを奉納したり
平時の際にご祈祷とか厄払いみたいなものが本来任務なのではないのかな・・と思われます。
だけどどうしても霊夢というと巫女無双みたいな「腕っぷしの強い異変解決屋」といイメージばかりが先行してしまいますよね!
霊夢が本来期待されるべき役割とは、神様との対話または神様の声の代弁者という事なのかもしれないですし、
それを具現化した術というのが「神降ろしの能力」なのすもしれないですけど、
霊夢自身は、東方風神録においては、自らが仕えるべき「神様」とも言うべく八坂神奈子・諏訪子・秋姉妹も
やっつけてしまいますし、付喪神とも言える多々良小傘なども退治してしまいますし、
やはり東方風神録においても厄神様とも言うべく鍵山雛を退治しちゃっています・・・(笑)
「東方儚月抄」においては、霊夢と綿月依姫は共に「神様」をその身に降霊し、
霊夢は「神様相手では戦いにくい」と愚痴っていますけど、やはりそうした神様相手でも戦ってしまいます。
要は霊夢にとっては、異変解決のためなら、相手が妖怪でも幽霊でも鬼でも吸血鬼でも、はたまた神様であったとしても
「そんなの私には関係が無い!」という感じなのかもしれないですね。
神様とすらも戦ってしまうことが出来るというのが、良い意味でも悪い意味でも霊夢の能力と言うのか特性なのかも
しれないですよね。
東方儚月抄においては、月に向かう動力として住吉三神を神降ろししていましたし、
綿月依姫とのスペルカード戦において、穢れを嫌う月の民用に大禍津日神がその身に溜めた
厄災を弾に変えた弾幕を使用して激しいバトルを演じていたのは大変印象的ではあるのですけど、
神様をそんな事に使ってしまえるのがいかにも「霊夢らしいよなぁ・・」と感じてしまいますね。
そう言えば霊夢は、東方三月精においても、
大晦日の晩に、星の神である天香香背男命の力を封じる儀式を毎年欠かさず執り行っていた事も描かれていましたね。
また三月精や茨歌仙においても、ご神木とか珠を祀るために巫女さんとしてのお祓い儀式をしている描写も
ありましたけど、そのあたりは
「あ・・・霊夢もたまには巫女さんらしいこともするんだ!」と思わず言ってしまいたくなりそうでした・・・(笑)

霊夢の原作における設定上の元々の能力とは「空を飛ぶ程度の能力」です。

東方キャラはどの登場キャラもそれぞれが凄まじい能力を持っていて、幻想郷では数少ない人間ポジションの
咲夜さんは「時間を操作する程度の能力」で魔理沙は「魔法を使える程度の能力」で
早苗さんは「奇跡を起こす程度の能力」という事なのですけど、それに比べたら霊夢の能力は
ちょっと普通過ぎるのではないのかな・・?と感じなくもないのですけど、
よく考えてみると、普通の人間で空を飛ぶことはできませんよね・・・(笑)
魔理沙は魔法で空を飛び、咲夜さんは空間を弄って飛んでいます。
それに対して霊夢は、あくまで「能力で」として空を飛んでいるというのが咲夜・魔理沙との違いなのかもしれないですね。
だけど最近の東方的な解釈としては、
空を飛ぶ→重力にしばられない(無重力)→どんな物事にもしばられず霊夢の前では意味がないというのが
定説という感じみたいにもなっていると思います。
ちなみにですけど、旧作においては自力では飛べず亀(玄爺)に乗っていたのが、今となってはなにか懐かしい感じも
あると思います。

あ・・霊夢というと忘れちゃいけないというのか・・これが博霊神社の巫女としての最重要能力と言えるのだと
思いますが、霊夢の「博麗の巫女としての能力」は忘れちゃいけないですよね!
これは大きく言うと二つ意味があるのですけど、一つは幻想郷の結界を管理するための力であり、
もう一つが言わずと知れた異変を解決するための力です。
紫んとして霊夢に一番求めたい事は言うまでもなく結界の管理と幻想郷内の人と妖怪のパワーバランスの維持だと
思われるのですけど、
これまで散々書いた通り、博麗神社自体が人里から離れていてその参道に妖怪たちがうじゃうじゃといるもので
参拝客が元々少なくお賽銭収入が期待できないため、妖怪退治と異変解決の謝礼収入が霊夢の生計の源に
なっている事情もあり、霊夢の本来の「博麗の巫女としての能力」がもっぱら異変解決のための方にばかり
使用されているのは、ゆかりんとしては「ちょっと頭が痛い・・」という感じなのかもしれないですよね。
結界管理はどちらかというとゆかりんの式神の藍に押し付けられてしまっているという感じもありますし、
霊夢は、「ちょっとまずい・・これは紫に来てもらわないと・・」というある意味非常事態時に、普段どこに棲んでいるか
誰もわかりゃしないゆかりんを呼び出すために、わざと結界を緩めてしまい、慌てたゆかりんが
博麗神社に血相変えて乗り込んでくるなんて事も過去にはありましたからね・・・(笑)

霊夢の「能力」というのかその圧倒的な強さなのですけど、その根幹になっているのは、
霊夢の持つスペルカードのひとつ「夢想天生」じゃないのかな・・??
あのカードは、霊夢の最終奥義的な技として、永夜抄、緋想天、非想天則、心綺楼においても
使用されていたと思います。
東方における「誰が最強なのか議論」とか巫女無双理論の根拠とされているのが、この夢想天生なのですけど、
あれはある意味霊夢の最強能力だと思います。
ありとあらゆるものから宙に浮き無敵となり、これが遊びでなければ、誰も霊夢に勝つことが出来ないというのは
やはり既に定説になっているのかもしれないですよね。

霊夢は普通の人間ですけど、異変となるとめっぽう強く、どんな妖怪ですらも霊夢に勝てないとすら
言われてもいますよね。
(例外は、やはり八雲紫様ぐらいなのかな・・??)
スペルカード戦においては、自分から勝負を投げ出さない限り、霊夢に負けはほぼありえないとすら
言えるのかもしれないですね。
霊夢が身体を動かせば無意識に瞬間移動し目をつぶってても敵に当たるあの「夢想天生」はまさに
東方最強カードであり、霊夢の最大の能力なのかもしれないと思います。

だけど普段にの平時の霊夢はのんきで、魔理沙と一緒にだべってお茶を飲んでいるという印象も
強いですね。
あの平時ののんきさと異変時の強さのギャップが霊夢の一つの魅力とも言えるんじゃないのかな・・??

そうそう、博麗の巫女としての能力は、スペルカードに限らず
陰陽玉、お祓い棒、封魔針、お札などの道具を使って妖怪退治をすると言う事もしていましたね!
こちらの方がより巫女さんらしい雰囲気もありそうですね。
それと、これは能力ではないのかもしれないですけど、
幸運、直感 本気を出せば丁半博打で負けなしの幸運とか危険を寸でのところで回避する直感というのも
霊夢の強さの一因なのかもしれないですよね。
特に異変解決時の直感は非常に優れており、手掛かりがなくても勘に従って動けば真相に辿り着いてしまうのは
やはり「霊夢は東方の主人公なんだなぁ・・」と改めて感心させられたりもしますね。








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の霊夢のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
昨年、2014年5月に描かれたとっても可愛い霊夢です!

霊夢って作品によっては髪型とかリボンの形状とか髪の長さそのものが結構まちまちという感じもするのですけど、
この霊夢は、アミグリさんが描かれた霊夢としては「髪の毛が長い霊夢」という印象があります。
でもこうした長髪霊夢もとってもとっても可愛いですよね!!

髪の長さが普段より長めというと、普段よりも「女の子らしさ」を強調しているようにも感じられますし、
その意味ではまさに女の子の魅力を普段以上に発揮した霊夢だとも思えます。

いつものアミグリさんのタッチに比べて少しだけアニメっぽい雰囲気が感じられ、
これはとにかくとっても可愛いです!!
何となくですけど、今この瞬間にでもトコトコと歩き出そうな雰囲気が醸し出されていると思います。

上記のこの素敵な霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

二週間前はアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を企画化させて頂きましたが、
1/4の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」と合わせて、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そして、これは後日改めて予告をさせて頂きますが、これまて゜のフランちゃん・こいしちゃん特集がとっても
好評でしたので、
今度はアミグリさんが描かれたチルノまたは妖夢の特集も予定させて頂いております。

こちらの方も是非楽しみにして下さいね!
八坂神奈子は、ある意味幻想郷内のはた迷惑でお騒がせな神様なのかもしれないですね・・・(汗・・!)

地霊殿異変→お空の暴走→ムラサ・ぬえ・一輪たちの地底からの脱出→聖白蓮の復活などの一連の異変について、
確かに表だってその名前は出てきませんけど、
そうした異変の元々の原因を作りだしたのは、他ならぬ神奈子と諏訪子でしたので、
「東方星蓮船」あたりの頃は、神奈子というと「ハタ迷惑な神々・・・」という印象は拭えなかったですし、
「また守矢がなにかしでかしたのかっ!!」みたいな感じもありましたよね!
あの頃は「また守矢かっ!?」とか「これじゃ、ゆかりんが過労死しそう・・」みたいな雰囲気もあったものですけど、
それに関しては、外界から幻想郷に引っ越しをして間もない頃でしたし、
外界の技術の進歩を分かっている神奈子と諏訪子にとっては幻想郷の古い体質とか技術の遅れを
二人の神さまなりに心配していたという事にしておきましょうね・・・(笑)

上記で神奈子と諏訪子という守矢神社の二社の神の事に触れたのですけど、
この二人の神々は、単純に「仲がいい神様」とか「フレンドリー」と書けない点がとても興味深いものがあると思います。
勿論今現在は一つの神社内で暮らしていますので、決して「仲が悪い」とか
「顔を見るのも嫌!」という訳ではないのですけど、そうですね・・実際の所は、喧嘩友達とかくされ縁とか
実は、利害関係が一致しているから本当は仲がいい・・と言ってもいいのかもしれません。
要はちょっと「複雑な関係」と言えるのかもしれないですね。

神奈子と諏訪子の背景なのですけど、はるか昔に、神奈子が諏訪子の国を侵略し、
諏訪子は当時としては最先端の武器でもある「鉄」を使って防戦したもののあえなく敗北・・・
結果的に諏訪子の国は神奈子によって乗っ取られてしまい、
それ以降、諏訪子の象徴でもある「カエル」を神奈子の象徴でもある「蛇」が丸呑みし食べてしまうというお祭りまで
開催されてしまいます。
それだけを見てしまうと、この二人の仲は犬猿の仲同然になっても仕方が無いですし、
神奈子は諏訪子から相当の「恨み」を買われていても仕方が無い話だと思われます。
上記で書いた通り、幻想郷に移住後も「喧嘩仲間」みたいに感じにもなっているのですけど、
決して「不仲」という事ではありませんし、どちらかというとお互いにウインウインの持ちつ持たれつの関係が
既に築かれていると思います。
前述の通り、神奈子は諏訪子の国の乗っ取りに成功はしたものの、諏訪子の王国の民衆は
新しい支配者としての神=神奈子を中々受け入れては貰えず、やむを得ず不本意ながらも
王国を自分の物にすることを諦めざるを得ませんでした。
その代わりに新しい神=タケミナカタを呼び、洩矢の神と融合させることで、
対外的には王国の信仰を支配したように見せかけたという事にしてしまったのです。
八坂神奈子の名前を全面に出しながらも、その運営には土着の神様でもある諏訪子の力を使用して神社そのものの
信仰集めと宣伝を行っています。
これはどういう事かと言うと、神奈子は表向きに自らの名前をどんどん使用しながらも
実際の神社の管理運営は諏訪子に任せ、
結果として表向きは神奈子が仕切り、実態は諏訪子の好きなように管理運営できるという事になっています。
神奈子の得た信仰の恩恵を諏訪子としてしっかりメリットとして受けている訳ですので、諏訪子としても
決して悪い話ではないと思われます。

いわば、表向きは神奈子が支配し、その実質的な管理運営は諏訪子という事なのだと思います、
これは「権力の二重構造」と換言出来るのかもしれないですね。
白蓮さんの命蓮寺においても、表向きの信仰の対象は毘沙門天、すなわちその代理の寅丸星なのですけど
実際のここでの代表者は言うまでもなく白蓮さんですので、
ここにも「権力の二重構造」みたいな感じになっています。
毘沙門天は、寅丸星の事を全面的に信用したわけではなく、
こっそり毘沙門天自身の直属の部下であり本来の弟子であるナズーリンに動向を監視させているという経緯が
あったりもします。
そうなんですよね・・・この辺り、命蓮寺には少し面倒な要素があって、
上記で記したとおり、命蓮寺のNO.1は白蓮さんなのですけど、
表面的には命蓮寺の「信仰の対象」でもある毘沙門天の代理という寅丸星がいるし
寅丸星を監視するように毘沙門天から命令されているナズーリンがいたりもしますし、
その最上位に毘沙門天がいたりもします。
そナズーリンにとっては、別に白蓮も寅丸星も自分にとっては上司でも何でもない
「私の上司はあくまでも毘沙門天だけなんだぁー」みたいなプライドが、時にナズーリンが寅丸星とか白蓮に対して
尊大な態度を取ってしまう原因なのかもしれないですよね。
あ・・この辺りは、神奈子にはあんまり関係がない話でしたね・・(汗・・!)

最近のニュースとして「平成天皇の御退位後の地位はどうすればいいのか・・果たして現代において
上皇という名前は相応しいのか」みたいな事も既に議論されているようですけど、
こうした権力の二重構造というのは、上皇と天皇・江戸の将軍と京都の天皇とか
幕府内の隠居した後の元将軍と現将軍とか
はたまた現代でも・・・・古い話ですけど、例えば・・・1980年代の中曽根政権における田中角栄さんの影響とか
90年代の海部~宮沢政権における小沢一郎の影響とか
今に始まった話ではないし、こういった感じが幻想郷内でも実は発生していたというのも
何となくですけど興味深いものはあったりもしますね。

話がそれました・・・
話を神奈子が祀り上げたタケミナカタに触れさせて頂きますと、
タケミナカタの元ネタというのは、
もともとはヤマタノオロチを退治して出雲に移り住んだスサノオの子孫であり、
アマテラスの子孫による天孫降臨の際に戦い破れ、出雲から追い出された神様でもあります。
そのタケミナカタが諏訪に流れ着き、そこに先住していた神を打ち倒して新たな国を造った神様と
されています。
そうした日本書紀とか古事記での内容がこの「東方Project」にもしっかりと反映されているのは
大変興味深いものがあります。

上記の内容では、「あれれ・・? タケミナカタと神奈子は実は同一人物ではないのか・・?」と混同される方も多いのかな・・?
とも思われるのですけど、
東方の世界名においては両者は別物と考える方が合理的と言えるのかもしれないですね。

東方儚月抄において、ゆかりんが綿月豊姫によって藍と共にあの屈辱を受けている真っ最中なのに、
なぜか唐突にゆかりんが八坂神奈子について言及しているのは大変興味深いものがあったりもします。
「守矢神社の本当の祭神は諏訪の土着神だけど…建前の祭神はタケミナカタ、つまりは大国主の息子にして、
最後まで抵抗した武神」と述べていて、
同時に「大国主の息子で危険分子だからこそ、太い注連縄でもって神社に封印した・・」とも
言っています。
そう・・ゆかりんとしては「注連縄というのは神様自体を封印する意味を持っている」という事と
自分達の捕縛を皮肉っているという意図もあるのかもしれないですけど、
神奈子はどうしてあえてそんな「封印」の象徴でもある「注連縄」を
自らの衣装の留め具&飾りとして着用しているのかな・・・?なんていう素朴な疑問もあったりもします。

だけど、神奈子としてはせっかく侵略・征服した諏訪子の国でその後の外界の科学技術の進歩と共に
神様があんまり人々から必要とされなくなさてしまい自らの消滅の危機という事情もあったにせよ、
「地元の神様」として祀られているという「封印」を自ら解除するという意味合いももしかしたらあるのかもしれないですよね。
その辺りは、まさしく早苗さんじゃないですけど、
幻想郷は常識に囚われてはいけない世界の一つの象徴と言えるのかもしれないですね。







さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

本記事で神奈子と諏訪子の事をなんかまとまりもなくごちゃごちゃと書いてしまいましたが(汗・・!)
上記のとっても可愛いイラストは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが2010年2月に描かれた「神奈子と諏訪子」です!!
なんか上の記事だけをご覧になってしまうと、「神奈子も諏訪子もなんだかちょっと難しそう・・」みたいな
誤解も与え兼ねないのですけど、実際の二人は、アミグリさんが描かれたこの二人を見て頂ければわかる通り
とっても素敵で魅力的な二社の神様たちなのです! (笑)

神奈子も可愛いけど、この諏訪子のロリ可愛さは圧巻だと思います!

まさにこの諏訪子は「東方幼女の鑑」だと思います!!

あ・・・でも神奈子と諏訪子は日本書紀以前から既に存在している神々ですし、
諏訪子の子孫の一人が早苗さんという事を考えると、あれれ・・・?? 諏訪子って実は人妻だったのの・・??みたいな
妄想もあり得るのですけど、
とにかく諏訪子のロリ可愛らしさは、てゐに匹敵するものがありそうですね。

東方絵師様の傾向として、神奈子を描かれる場合、威厳とか偉容みたいなオーラを発せられるみたいなパターンが
ありますけど、やはりアミグリさんの手に掛かると
「親しみやすい可愛らしさ」に変容しますので、やっぱり「すごいな・・・」と思いますね!!

尚、繰り返しになりますが、上記の素敵なイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰り等はご遠慮して頂けるとありがたいです。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きましてありがとうございます!

宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞアミグリさんの ブログ dream fantasy
何卒宜しくお願いいたします。
「東方キャラの日」というと、例えば「4月6日は妖夢の日」とか「3月7日は早苗さんの日」とか
「5月14日はこいしちゃんの日」などのように分かりやすい語呂合せもあるかと思えば、
「毎週金曜日はカレーの日だからムラサの日」とか
「3月18日は因幡の日」みたいに「なんじゃこりゃ・・?」みたいなキャラの日もあったりします。
ちなみにどうして3月18日は因幡の日なのかというと、
因幡→1月78日(いなば)=3月18日となるいうことで、3月18日は因幡てゐと鈴仙・優曇華院・イナバ(うどんげちゃん)の
記念日になったというかなり強引なものがあるようです・・・(笑)

さてさて、うどんげちゃんの事を当ブログで触れるのも久しぶりという感じでもありますので、まず初めに
うどんげちゃんについて簡単に復習をさせて頂きますと・・・

うどんげちゃんは、実は地上の兎ではありませんし、ましてやてゐみたいな「地上の妖怪兎」でもありません。
元々は月に住む「月の兎」だったのですけど、アメリカによる月面着陸の話を聞きつけ、
「地上の民が月界に侵略してくる、もしかしたら月の最大の賢者で現在は地上にて暮らしている永琳の影があるのだろうか・・
もしも本当に地上の民が侵略してくるというのならば、捕えられて奴隷にされる前にここから逃げてしまおう!」と考え、
月から逃げ出して現在は、幻想郷にある永遠亭にて、永琳様・輝夜・てゐと共に暮らしています。

うどんげちゃんは、言うならば「逃亡者」なのだと思います。

同時に月の仲間たちを見捨てて、一人「自己保身」を図った「裏切り者」という評価も成り立つのかな・・とも思います。

うどんげちゃんにとっては月から地上への逃亡と言うのは同時に「環境の激変」という事でもあるのだと思います。
生まれ故郷を捨てたのは確かにうどんげちゃん自身の「意志」なのかもしれないですけど、
それはその時点では「もしかしたら本当に地上の民が侵攻してくるのではないのか?」という当時誤まった認識が
月の兎の間にデマゴーグとして広がっていたという少し気の毒な事情はあったと思いますし、
その「逃亡」というのはうどんげちゃん自身の強い意志というよりは「そうせざるを得なかった・・」みたいな
何か消極的な理由の方が強いのかもしれません。
うどんげちゃんが「仲間を見捨ててきた」というのは紛れもない事実でありますから、
うどんげちゃんの心の深層としては「後悔」というものよりも
「裏切って申し訳なかった・・」みたいな「後ろめたさ」の方が強いんじゃないのかな・・とも思ったりもします。

とにかくそんな訳で幻想郷にやってきて「永遠亭」に運よく保護されたはいいけど、
うどんげちゃんとしてはどこか「心にすっぽりと大きな穴が開いた」とか「何か大切なものを失った」とか
「癒す事の出来ない傷を心に負ってしまった」みたいなそうしたマイナス的なモヤモヤ感は
しばらく続いていたのだと思います。
そうした喪失感が、なんとなくですけど、うどんげちゃんの一つの持ち味でもあるあの「愚痴の多さ」に
繋がっているんじゃないのかな・・とも思ったりもします。

だけどうどんげちゃんは徐々に「変化」を見せるようになってきます。

うどんげちゃんのお師匠様でもあり同時にやむを得なかった事情があったとは言え、うどんげちゃんと同様に
不本意ながらも地上にての生活をせざるを得なくなった永琳様からの
「私達はこれから・・・そう、あなた・・うどんげも含めて全員、月の民ではなくて地上の民として
生きていく!」という固い決意の気持ちをうどんげちゃん自身が知る事になった事が
うどんげちゃんの気持ちをかなり和らげていったんじゃないのかな・・とも思ったりもします。
うどんげちゃんとしては・・・
「そっか・・実はお師匠様も私も同じ逃亡者なんだ・・その永琳様が地上で生きていく事を決意されたのだから
この私だってこの地上で頑張って生きないといけない!!」みたいな事を決意したんじゃないのかな・・・と
私なりに考えたりもします。

この辺りからうどんげちゃんも段々といい意味での「変化」が見られるようになっていったと思います。

最近の作品においては、「東方鈴奈庵」においては、里の人間達に独断による対面販売を大成功させたり、
「東方紺珠伝」においては、今までは怯える対象であった月の本拠地へ真っ向から乗り込み、
その月すら脅かす強敵(純狐・ヘカ―ティア様)にも臆することなく立ち向かうなど、精神面において大きく成長した姿が
見られる様になったのは「素晴らしい!」としか言いようかないと思います!

そうですね・・・まとめるとうどんげちゃんを象徴する言葉は何かと言うと、あ・・「愚痴」ではないですよ・・! (笑・・)

それは「希望」という言葉なのだと思います!

似たような事例として「こいここ(こいしちゃんと秦こころ)は僕たちの希望の恋心」という言葉があるのですけど、
それに近いのがうどんげちゃんなのだと思います。
うどんげちゃんの「これから私はこの地上で生きていく!」という強い決意がうどんげちゃんの希望なのだと
思います。

あ・・なんか思いっきり前振りが長くなってしまいました・・・(滝汗・・!!)

上記のようなうどんげちゃんの「希望」について

「ほんの僅かな希望を手に、
地上に降りた うどんげちゃん。
ゆるやかで優しい時間を過ごせるといいね。」ととっても素敵に表現され、
同時にとっても素敵なうどんげちゃんを描かれた素敵な御方が当ブログの大切なブロとも様のお一人の
kirakiya.rumari 様でして、本記事は、昨年12月から今年の1月にかけてそのkirakiya.rumari 様が描かれた
うどんげちゃんの完成イラスト、並びにその制作過程をご紹介させて頂きたいと思います。
その過程はまさに「無」から有」を創造される素敵な軌跡だと思います。

さてさて私がkirakiya.rumari 様のブログ kira kiya な 空 rumari な想い を一番最初に拝見させて頂いたのは昨年の8月頃だったと思います。
その際に 豪華客船の女の子(イメージ)  というとある少女が落下していくというどこか不思議で清楚な雰囲気に
心魅かれるものがあったという印象が大変強いです。

あの不思議なイラストからは、なんか私の脳内妄想としては、
「格差社会」の中で、裕福な富裕層の家庭の女の子が悲愴な「決意」を抱き、ある貧しい家庭の男の子と
一緒に進む道を選択したために、 見た目的には「落ちていく→堕ちていく」みたいな感じもあるけど、
この女の子にとっては、それこそがまさに「これが自分が選択した未来!!」である事を示唆したような作品のように
感じたものでした。

kirakiya.rumari 様のその記事の中の素敵な詩として・・・

「前だけを見つめ
自分の信じた道を進む
いつまでも繋いだ手は離さない

貴女の強さは、
蠍の優しさにも負けない」 というものが記されていて、
同時に「自分が選択した未来」に 幸せを求めた女の子のイメージで描きましたというコメントからは
前述のうどんげちゃんではないですけど、
「自分自身の不幸も幸福もそれを掴みとるのは本人の心の持ち方次第・・それが希望と言うもの」にも
繋がるものだと思いますし、
それは何となくですけどkirakiya.rumari 様が求められているテーマではないのかな・・?とも当時感じたものでした!

その「豪華客船の女の子」という素敵なイラストからご縁が始まり、kirakiya.rumari 様と私にとって大変ありがたい交流が
スタートさせて頂いたのですけど、
実はですね・・・・
当初の私の勝手な脳内妄想では、
「こんなみずみずしい発想が出来て不思議なイラストを描けちゃう方って女子高生さんなのかな・・?
10代の女の子なのかな・・?」と本気で思っていたのですけど、
後日、kirakiya.rumari 様は既にご結婚もされていてお子様もいらっしゃる御方と知り、
その意外さに私自身も驚きましたし、同時にkirakiya.rumari 様の「発想の若々しさとか感性のみずみずしさ」に
大変な共感を感じたものでした!!

そうしたところ、kirakiya.rumari 様の kira kiya な 空 rumari な想い が通算500拍手を超えられた際に
「500拍手記念としてリクエスト募集!」という大変嬉しいお話を頂き、
私としては、
「kirakiya.rumari 様は以前東方の神子も描かれたことがあるし、うさぎ自体をよく落描きキャラのモチーフにされているし、
上記の豪華客船の女の子の希望というイメージにも重なるものはあるし、
「kirakiya.rumari 様にリクエストさせて頂きたいキャラは東方のうどんげちゃんしかいない!」と思い
うどんげちゃんをリクエストさせて頂き、「kirakiya.rumari 様から快諾を頂いたというのがそもその経緯という事でも
ありました!

さてさて私のこんな長すぎる他愛もない文章ばかりではそろそろアレ・・ですので(笑・・)
「kirakiya.rumari 様の素敵なうどんげちゃん並びにその制作過程をご紹介&転載をさせて頂きたいと思います。







まずはじめに・・このイラストが最終的に今年の1月24日に完成された最終的な「感性イラスト」です。

まずはこの全体的な雰囲気を見て頂きたいと思います。

そして下記からはその制作過程を転載させて頂きたいと思います。下記の下書き状態からいかに
色々なご苦労を経て最終的にあのとっても素晴らしいうどんげちゃんにたどり着いたのか
その素敵な「変容」も是非楽しんで頂きたいと思います。



20161222005436bdas.jpg



上記は昨年12月22日の段階の下書き作品です。

こちらは スケッチ用紙にシャープペンで描かれたものでして、
この後に修正→本描き(ペン入れ) という制作過程に入るとの事です。

この当時のkirakiya.rumari様のコメントとして
「うどんげちゃんは、
描くテーマがかなりわかれますね。
可愛くもあり、
何処か寂しそうな感じもあり、
狂気じみた印象もあり。
それらのどこを重点にするかで
かなり描きかたが変わりますね。
おもしろいコだと思いました^_^ 」との事でしたけど、最終的にうどんげちゃんの「秘められた希望」という事に
重点を置かれた素敵な作品になったと思います。
絵師様によっては狂気をメインに描かれる方もいらっしゃいますし、「東方三月精」の漫画のように
コミカルさを強調された方もいらっしゃいますし、描き手の感性によって随分と印象が異なる東方キャラでもあるのですけど、
やはり「希望」をメインに描かれたのは大正解だと思いますし、
逃亡者・裏切り者・人見知り・対人恐怖症等のうどんげちゃんのマイナス面よりは「希望」という側面を描かれたのは
kirakiya.rumari様の「優しさ」じゃないのかな・・?とも思ったりもしますね!



20161229010815001s.jpg



さてさて、こちらは昨年12月29日に描かれたうどんげちゃんの制作途中です。

この段階は、本描き(ペン入れ)との事で、素材は ボールペンとの事でした。

こちらは色が入る前のうどんげちゃんなのですけど、さてさて・・ここからどんな素敵な変幻があるのかな・・・?



20170110003242066s.jpg



こちらは年が明けて1月10日の途中経過の作品です。

この際のkirakiya.rumari様のコメントとして
「色付け素材は水彩のみです。
少し修正しました。
その後少し デコりました。

今回は瞳の色でかなり試行錯誤しました。
赤い瞳なので、赤すぎてもダークな感じになり、
黒過ぎると赤ではないような?となってしまい💦
今の色に落ち着きましたが、
もう少し変化させる予定です。」とのお言葉がありました。

この途中経過イラストを掲載時にこのポンコツ管理人の私はよせばいいのに
「昨年末の時点と比べて瞳が幾分大きくなり、その結果としてつぶらな感じが遺憾なく伝わってくる雰囲気があり、
うどんげちゃんらしい「月からの逃亡者なんだけど頑張っている感じ」がきちんと描かれているようにも感じられました!
欲を言うと・・・
瞳はあとほんの少しだけ「真紅」みたいな感じてもいいのかもしれないですね。 」
みたいな余計なアドバイス(汗・・!)をさせて頂いたのですけど、

kirakiya.rumari様様からはなんと・・!

「真紅」の色ですよね。
そうなんですよね。
瞳の色がまだしっくりこないのです。
たぶん赤色自体が足りないからだと思うのですが、
赤みを足し過ぎると「吸血鬼」のイメージが
出てしまうような気がします💦
なので、光を伴った赤の表現をどうしようかと試行錯誤中です。
こういう試行錯誤が面白い過程でもあったりします(^^)
イメージしたような色彩に近づくといいなと思います。

との大変ありがたいお言葉を頂きました。

正直あの時は「余計なひと言しちゃってkirakiya.rumari様を迷わせてしまったのかな・・」と少し不安だっただけに
あのお言葉はなんか結果としてこんな私にも素敵にご配慮頂けているkirakiya.rumari様の素敵で繊細な気配り
なんだなぁ・・!と感心したものでした!

さてさてこのうどんげちゃんの「瞳の色」はその後どうなったのでしょうか・・・??

多分ですけど、私が推察した限りではこの時点でのkirakiya.rumari様は相当判断に迷われていたような感じも
ありましたし、kirakiya.rumari様としての素敵な試行錯誤があったと思われます。




2017011700352564cs.jpg



こちらは1月17日の途中経過のうどんげちゃんです!

さてさて・・前回の課題の「うどんげちゃんの瞳の色」なんですけど、
あんまり「赤」を強調されると確かに吸血鬼みたいなイメージも出てきますし、
「赤」のイメージを弱めちゃうと、 うどんげちゃんの元々の設定の
「うどんげの赤い瞳には満月と同じ狂気が宿り覗き込んだものを狂気に落とす」
という狂気さを薄めちゃうし、
この辺りは絵師様の「素敵なさじ加減」という事で難しい面は多々ありますよね・・・

さてさて・・・kirakiya.rumari様はその点の課題をどのようにクリアされたのでしょうか・・・??

おぉ――――、瞳の色に随分と真紅の感じが増し、「月の兎」という面が素敵に強調されているように思えます!
これは素晴らしき改良だったと思います!!

kirakiya.rumari様自身も
「水彩と少々 エアブラシで色付け。
のち少し デコりました。
瞳の色はほぼ納得な色付けになりました。」と満足されていたようです!

「前回に比べてかなり「赤」・・真紅を
イメージされている事が遺憾なく伝わり、前回に比べてうどんげちゃんらしい
「可愛らしさ・うさぎっぽい感じ・狂気を操る能力」がかなり力強く表現されていると私は感じたものです!

それと、今回よりネクタイとスカートの色も鮮やかに塗られ、こちらもとってもよくイメージに合っていると思います。

いやーー、こうやって回を重ねられていくと「絵師様のご苦労」とか「一枚のイラストの変化」というものが確実に伝わってきて、
イラストの難しさと同時に「楽しさ」みたいなものもきちんと伝わっている点は
本当に素晴らしいと思います! 」
というのは当時の私自身のコメントではありましたが、自分で言うのもなんですけど
まさに「その通り!」だと思います。

その制作過程において瞳の色とか口元とか色々と迷われる場面も多々あったとは思いますし、
kirakiya.rumari様の ご苦労の痕跡というのか試行錯誤の痕が 色々と伝わってくるまさに「産みの苦しさ」でもある
途中経過でもあったと思いますが、
いよいよそのご苦労が下記の完成作品で見事に実を結ぶことになります!



20170124005218efcs.jpg



改めてですけど、こちらがうどんげちゃんの完成イラストです! ちなみに完成は先月の1月24日でした!

本当に一か月間近くお疲れ様でした!!

最終的に「希望」に溢れたとっても素晴らしいうどんげちゃんが完成したと思います!

このうどんげちゃんは、「成長」が伝わるウサギちゃんだと思いますし、 「希望の象徴」としての
うどんげちゃんだと思いますし、ここにはかつてのようなおどおどしたり臆病風に吹かれて逃げてばっかりという
うどんげちゃんはいないのだと思います。

本当に素晴らしいうどんげちゃんをありがとうございました!

そしてこんな私からのリクエストに素敵に応えて頂けたことに改めて感謝申し上げたいと思います!

このうどんげちゃんは私の「宝物の一つ」として今後も当ブログで大切に大切にさせて頂きたいと思います。

kirakiya.rumari 様からは
「地上の兎として頑張っているんですね^_^
楽しい毎日だといいですね! 」とのお言葉を頂きましたが、
大丈夫! うどんげちゃんは、先日の東方人気投票でも大きく順位を上げ、私の一押しキャラの早苗さんにすら
迫る勢いです!! (汗・・!)
多分ですけど、てゐのチクリにもこれからは怒涛の反撃をしまくると思います! (笑)




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せっかくですので、kirakiya.rumari様が昨年9月に描かれた「優しい蠍イメージイラスト」の縦版と横版のイラストも
転載をさせて頂きます!
ちなみにですけど、この完成作品の途中過程においては、髪の色は淡いピンクではなくて銀髪でした!
銀髪がこうやって淡いピンクになるだけでまさに雰囲気がガラッ!と変る事も新鮮ですけど、
kirakiya.rumari様ご自身が描かれた「一枚のイラスト」に「生命」を吹き込まれたとも言えると思いますね!
ヘンな例えで申し訳ないのですけど、
魔術師が人形に魂を吹き込んで、
自分の意志で動く人形を創りだしたという感覚に似ていると言えるのかもしれないです。

そうそう・・この髪の先端は「蠍の毒針」との事です!

蠍は怒らせたら怖いですぞ・・・??


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最後に・・・うどんげちゃんと同じ東方という事で、昨年10月に描かれた「豊聡耳神子」のイラストも転載を
させて頂きたいと思います!
この神子はシャープな感じが素晴らしいですよね!
獣耳みたいな髪型とヘットホンが見事に表現されていて、神子らしい現代感覚を素敵に描かれていると
思います!

ちなみにこの神子ですけど、kirakiya.rumari 様にとっては驚くべきことに東方初描き作品でした!!

kirakiya.rumari 様! 今回は私のリクエストにこんなにも素敵に応えて頂きありがとうございました!

同時に絵師様としての、kirakiya.rumari 様の「素敵な気迫」とか「迷いながらも前進される力強さ」にも
感銘を感じたものでした!

どうぞこれからも宜しくお願いします。

最後に・・・

今回は、kirakiya.rumari 様の素敵なイラストのほんの一部を転載&ご紹介させて頂きましたが、
kirakiya.rumari 様には他にも素敵なイラストとか
もう一つのお顔でもあるネックレス等のアクセサリーの記事もありますので、
是非是非皆様!! kirakiya.rumari 様 の素敵なブログ  kira kiya な 空 rumari な想い をご覧になって頂けるととっても嬉しいです!

当ブログだけでなく kirakiya.rumari 様 の素敵なブログ  kira kiya な 空 rumari な想い も何卒宜しくお願いいたします!

ルーミアは「宵闇の妖怪」という事で「闇を操る程度能力」を持つという設定なのですけど、
周囲を闇で球状に包み込むことで昼間でも夜と同じ暗さにするというのが最大の特徴で、
要は、ルーミアの周辺にいる人達全てを一瞬で真っ暗闇に放り投げる事が出来るみたいな能力です。
でもこれって結構厄介かもしれないですね。
あたりは何にも見えないし、
「あ・・・誰かいた・・」と思ってもそれが味方なのか敵なのかさっぱり分からないし
視界ゼロの状態に強制的にさせられてしまう・・という感じですね。
この闇に乗じて襲われるとひとたまりもなく、逃げ道すら見えなくなるそうですので、もしもですけど、
ルーミアが他の妖怪と結託して徒党を組まれて襲撃されたら、相当恐ろしいものはあるんじゃないのかとは思います。

幸いな事に(?)ルーミアの場合、基本的に単独行動だし、「本当に人を食うのか・・」みたいな幼い可愛い雰囲気が
漂っていますし、何よりも、
周囲を闇で包んでしまうのだけど当の本人が、本人も視界を奪われてしまう欠点があるのが何ともお茶目な所ですね!
あたりは真っ暗闇なのですけど、ルーミア自身も実は・・・この闇の中では本人も何も見えていないとの事です・・(笑)
自分で闇を発動しておいて、実は、ルーミア自身も全く闇の中の自分の位置を把握できていませんし、
同時に、闇の外の様子も全く見えていないそうです。
だから・・・
あちこちで木にぶつかっている姿が目撃されているとの事です。
そして基本的には・・あんまり人も襲わず、昼も夜もあてもなくふよふよと空を飛んでいるだけの事が多いとの事です。
毒舌でお馴染みの阿求ちゃんの著作の中でも「実は相当マヌケではないのか・・?」とすら書かれてしまっていますからね。

そういうちよっとおバカさんみたいな所とか可愛い容姿とかなんかが
人気の由縁だと思いますし、そうした「何も考えていなそうな雰囲気」がルーミアの可愛らしさであると思いますね。
ルーミアみたいな幼女金髪系というのは、昔も今も人気が高いという事なのかもしれないですね。
後述しますけど、グリフォンフィギュアのルーミアは、そうした幼女・金髪というロリ要素が満開の上、
レミリア様の牙とは違うのでしようけど、牙に近いような感じもあるあの「八重歯」がとっても可愛いと思います。
そしてルーミアの外見的特徴でもある頭のリボンもとっても可愛いものがあると思います。
(牙みたいな八重歯とか頭のリボンの雰囲気なんかはルーミアとレミリア様は少し似ているのかな・・・?とも思ったりもします)




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ルーミアはとっても可愛いですよね!!
東方の世界ではそんなにゲームとか公式漫画でも頻繁に登場するキャラではないのですけど、
東方人気投票では毎年安定の上位位置をキープし続けていますけど、それは分かるような気もします。!
あの金髪・紅いリボン・人食系妖怪でありながらこの幼い雰囲気、
そして何よりもあの「そーなのかー」ネタ一本でここまでの人気キープ!!
やっぱりルーミアは東方には必要不可欠な魅力的なキャラだと思います。

今回取り上げるグリフォンフィギュアにおいても、ルーミアは両手を左右一杯に広げていますし、、
このポーズは、当方三月精等公式漫画でも随所に見られますけど、あのポーズが意味するものって
果たして何なのかな・・・?
ちなみにですけど、二次創作ではよく「ルーミアは頭のリボンを外すと真の能力が覚醒する」とか何とか
言われていますけど、そのルーミアの「真の能力」って何なのでしょ・・・!?
なんかとっても気になりますね! (笑)
普段何も考えないでふわふわしている妖怪が本気モードになった場合のその「落差」なんてのも一度ぐらいは
是非見てみたい気持ちもあったりもしますね。

このルーミアのグリフォンフィギュアの商品概要は下記の通りです。

素材形態 : PVC製塗装済完成品
発売時期 : 2013年7月
価格 : ¥ 7,800 (税込¥ 8,190)
サイズ:: 約17.5cm  1/8スケール
原型製作:: おかのだい

ルーミアは古参キャラで人気キャラなのですけど「1面ボス」という雑魚キャラ扱いのせいなのか(汗・・!)
「まめルーミア」以外はフィギュア化にも恵まれていなかったのですけど、こうやってグリフォンが
本格的なルーミアを制作&発売された事はとても素晴らしい事だと思います!

全体の雰囲気もとっても可愛くて素敵だと思います。



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グリフォンフィギュアのルーミアの再現度も中々素晴らしいと思いますね!

左右に両手を広げたあの独特なポーズ・金髪・赤リボン・黒のスカート、
そして赤い靴に白の靴下はまさに「ロリの鑑」なのだと思います!
ルーミアって何となくなのですけど、レミリア様・フランちゃんあたりと同い年ぐらいなのかなぁ・・・とふと思ったりも
するものなのですけど、
ロリ幼女という比較では、萃香・諏訪子よりは全然弱そうで、
最近生まれたばかりの毒を操るメディスンよりはまだ強そうなのかな・・?みたいな印象もあったりはします。
「闇を操る程度の能力」という一見とてつもなく強い能力を持ちながらも、見た目とのギャップとか
「いかにも弱そう・・」みたいな雰囲気との落差が
「なんかルーミアって放っておけないよね・・」みたいな雰囲気をもたらしていると言えるのかもしれないですね。
設定の上でもルーミアは小柄設定になっていますけど、このグリフォンフィギュアでもどこなく
「線が細い・・」とか「いかにも少女みたいな華奢な雰囲気・・」みたいな印象をもたらしているとも思えます。

そしてこのルーミアフィギュアをよーく見てみると、爪にはなんとマニキュアが塗られています!
それがまたピンク色でとっても可愛いです!
改めて感じることは、ルーミアって爪も例えばミスチーみたいに鋭角ではないし、手自体もとっても小さいし
本当に妖怪なのかな・・? しかも人食系の妖怪って本当なのかな・・・?とついつい感じたりもしますね。
ですけどルーミア本人自身が、
「えーーーー、人間を襲うの・・・? めんどうくさーーい!」とか何とか言っていますし、
東方の世界において、「妖怪」は基本的に人を捕食する事になってはいるのですけど、ルーミアに関しては、
人を食うというよりは「人の心を食う」みたいな解釈も取ってもいいのかな・・?とふと思う事もあります。



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そうそう、ルーミアというと、手を左右に広げるあのポーズも有名ですね!
このグリフォンフィギュアでもそうしたルーミアが素敵に表現されています。
そしてあのポーズも「東方紅魔郷」にて魔理沙とのバトルで登場しています。

魔理沙:で、何でそんな手広げてるのさ。
ルーミア:「聖者は十字架に磔られました」っていってるように見える?
魔理沙:「人類は十進法を採用しました』」って見えるな。

このあたりの魔理沙のツッコミもなかなか素敵だと思います。

だけどルーミアってあんな手を左右に広げているのかな・・? 三月精の漫画の中で肝試し大会の場面でも
ルーミアはああやって両手一杯広げていましたね。
昨年のうちのブログにおいてはその辺りに関しては
「私は無抵抗状態であなた達に何も危害は加えないから、あなた達も私に何も関わらないで!!」みたいな事を
あの左右に広げたポーズで示唆しているというのはさすがに考え過ぎなのかな・・・??」
みたいな事を書いていたと思いますけど、
さすがにそれは違うんじゃないのかな・・とも思っています。
なぜならルーミアの本質はあくまでも「人を襲う妖怪」なのですから、そうした引きこもりみたいな妖怪ではないし、
ましてや夜道を待ち伏せ系という悪知恵が働くタイプでもないし、
そうですね・・・ルーミア本人が少しマヌケな人食系妖怪とすると、ルーミアに時たま食べられちゃう人間っていうのも
それ以上に「マヌケだった・・」と言えるのかもしれないですね。

幻想郷内においては、妖怪は人を襲うもの、人は妖怪を恐れ、時折人自身が妖怪を退治しないといけない存在というのは
お約束でもありますからね!



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ルーミアというと「そーなのかー」というあのセリフが大変有名なのですけど、
実はこのセリフが初登場したのが、レミリア様・フランちゃん・咲夜等が大活躍したあの「東方紅魔郷」なのです!
ちなみにですけど、あややとのインタビューの「東方文花帖」においては、「へー、そーなのかー」となっています。

あの「東方紅魔郷」の1面ボスのルーミアと霊夢のバトルを少しばかり再現すると・・・

霊夢:人は暗いところでは物が良く見えないのよ。
ルーミア:あら? 夜しか活動しない人も見たことある気がするわ。
霊夢:それは取って食べたりしてもいいのよ。
ルーミア:そーなのかー。

こらこら、霊夢・・・異変解決と妖怪退治を生業とする巫女さんが、妖怪の「人間食い」を容認しちゃだめでしょ・・
とツッコミは入れたいですね・・(笑)

グリフォンフィギュアのルーミアの両手を目一杯広げた雰囲気は、背景が闇みたいに真っ黒だと
多少は「怖いね・・」みたいな雰囲気も有していると思います。
だけど不思議な事にルーミア自身は、一番闇が進んでいると思われる「新月」の時だけは一切姿を現さないというのも
やはり「妖怪らしいミステリアスさ」は多少は感じさせてもくれていると思います。



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さてさて、ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです。

上記のとっても可愛い水着ルーミアを描かれたのは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人様のアミグリさんです!
上記のルーミアは2014年8月に描かれた作品です。

このイラストは当時「いぇい☆」と名付けられていて、アミグリさんが2014年夏に進められていた企画の
「夏らしい絵を描こうプロジェクト」の第二弾としてこの水着ルーミアを描かれていたものでした。

ルーミアと言うと上記で記したとおり「闇の妖怪」ですけど、闇の妖怪という事で「黒の水着」が
ルーミアにとってもよく似合っていると思いますし、「夏らしい絵」という趣旨にもぴったりの作品だと思います!

ウインクがとっても可愛いですし、
普段はまず「へそだし」なんてしそうもないルーミアのこんな可愛いおへそを拝められただけでも
「ウルトラハッピー!」と思わず言ってしまいそうな嬉しいサプライズがあると思いますね。
水着が黒と赤で構成されていますので、その鮮やかさも大変見栄えがしますし、
手首のブレスレットもとっても可愛いと思いますし、何よりも
タイトルの「いぇい!」に相応しいこのピースサインがとっても可愛くてキュートですね!

今年も昨年同様アミグリさんの「夏らしい絵を描こうプロジェクト」は是非企画化して頂きたいなぁ・・なーんて
今から願っていたりもします・・・(笑)




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こちらの「びよびよルーミア」は2014年5月に描かれた作品です。

ひよことルーミアの素敵なコラボで、
ルーミアも可愛いですけど、ひよこちゃんもとっても可愛いと思います。

このルーミアのほのぼのした雰囲気が素敵ですよね!
闇ではなくてこうした昼間のほんわかのんびりとした雰囲気のルーミアというのもまた格別な味わいがあると
思いますけど、こうした幾分ゆるい雰囲気のルーミアも描けてしまうアミグリさんは改めて素敵な東方絵師様だと
思いますね!
それにひよことルーミアという意外すぎる組合せを思いついてしまうその発想の柔軟さは
お見事!としか言いようがないと思います。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂ける事に感謝しております。

上記のルーミアのイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、2/5に「こいしちゃん特集」をさせて頂き、
先日も「アミグリさんの版権作品特集 その③」を企画させて頂きましたが、
皆様の中で「こんな素敵なこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いそふぃとかぶちことかを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!

それでは近日開催予定のアミグリさんの版権作品集 その④の方も何卒宜しくお願いいたします!
サードアイ(第三の目=三つ目)を有するキャラってアニメや漫画等でもたまにいたりもするものですよね。

その代表的なキャラを手塚治虫先生の「三つ目がとおる」の写楽保介と答えてしまう私は、
やっぱり「昭和生まれ」と言われてしまいそうですね・・(汗・・!)
昭和後半の世代とか平成生まれの皆様ですと「ドラゴンボール」の天津飯とか「妖怪ウォッチ」のさとりちゃん辺りの方が
馴染みがあるのかな・・?

「三つ目がとおる」ですけど、1974年~78年にかけて少年マガジンで連載されていたものが、
この作品はなぜか忘れられた頃の1991年になって突然テレビ東京がアニメ化されていたのが大変不思議に
感じていたものでした。



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だけど私にとっての「サードアイ」って言ったら、そりゃも――! 古明地姉妹、特にお姉様のさとり様という
イメージしかないですね!
ちなみにさとり様は、このサードアイでもって他人の心を読み取ることが出来ます。
そして後述しますけど、さとり様の妹のこいしちゃんは自らの意思でこのサードアイを閉じています。
姉妹でのこの違いがもしかしたら、サードアイから伸びているコードの仕様・本数・色の姉妹での違いを
もたらしているのかもしれないですね。

これはさとり様・こいしちゃん両方に共通する事なのですけど、
サードアイからは複数のコードが伸びていまして、その末端はすべてハートに繋がっているというのが
二人のサードアイに関する類似点だと思われます。
そしてこの二人の違いなのですけど、
サードアイから伸びるコードの本数は、さとり様が6本でこいしちゃんが2本というのが一応公式ゲームにおける
立ち絵や公式書籍の挿絵で判明できている点です。
サードアイからのコードの本数に関しては、作品とか二次創作における絵師様の気分・考え方等によって(?)
時に違いが見られたりするのは、
これは「細かい事はあんまり気にするなっ!」という事でもあり、事実、チルノにしたって、チルノの羽の枚数は
作品によって結構まちまちで、初期の頃に比べると現在の羽の枚数は2~4枚程度減っている先例だって
あるくらいですからね・・(笑)
種族が二人とも同じ妖怪「覚」であるにもかかわらずコードの本数が姉妹で違うというのは、
自然に考えると、こいしちゃんは自らの意思でサードアイ自体を閉じてしまっていますので、本体が機能しない以上
付属品とも言えるコードの本数もそれほど必要ないじゃん・・という事で、こいしちゃんがコードを引っこ抜いた
可能性も考えられますし、生命の進化論ではないですけど
「必要ない機能・器官は退化する」という法則に従って、こいしちゃんのコードも必要ないという事で
自然に淘汰されていったと言えるのかもしれないですよね。
そうそう、実はなのですけど、「東方心綺楼」において、こいしちゃんに関する新事実も判明し、
「コードの本数はこいしちゃんの意志で自由に増やせる」との事で、最大8本のコードを新しく生やしている描写も
実際にあの原作ゲームの中では見られていました。
だから普段のこいしちゃんのコードの少なさは、単にこいしちゃんが体内に(?)しまいこんでいるという事も
可能性として考えられるんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。

そうそう、さとり様に関してなのですけど、さとり様のサードアイのコードは武器にもなるとの事で、
先端をハート型の槍に変化させて相手を串刺しにするという攻撃も行う事が出来るとの事です。
さとり様は、原作のセリフの上では「私は戦闘はあまり得意じゃない」と言われているのですけど、
そうした串刺しとか相手の心をサードアイで読み取るだけでなく、相手の心のトラウマも瞬時に読み取り、
そのトラウマに対する精神攻撃を行ったり、
本編ゲーム内でスキマ妖怪のゆかりんや鬼の萃香などラスボス級の強力な能力・弾幕をコピー再現したりする 事も
出来ますので、
さすが伊達に「東方求聞口授」で白蓮さんとか神奈子がさとり様を最大限警戒しただけの事はありそうですね!

そしてさとり様のコードの色は、先端にいくに従って赤→黄色へと色が変化しているようにも感じられます。
さとり様のコードは確認できる限りでは、頭、胸、左手、下腹部のハートに繋がっていますけど、
原作立ち絵ではそれが細部まで確認しにくいという事情もあり、絵師様によって色々な解釈が出来そうですし、
その辺りは見解が分かれているような感じもあったりします。
唯一つ間違いなく言えることは、さとり様のコードはすべて上半身で繋がっているという事だと思えます。



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こいしちゃんのサードアイ自体は前述のように閉じられていますので、そのコードもさとり様に比べると
本数も少なく、基本的には2本という事になっています。
色は藍色から藤色へと変化しているように感じられます。
こいしちゃんの二本のコードは最終的には両足のハートに繋がっていますけど、なんかあれって戦闘の際には
躓いたりしそうでなんか邪魔のような気も・・??

さとり様のサードアイの瞳の色は赤色または茶色なのですけど、こいしちゃんのサードアイの瞳の色は、
閉じられているので現段階では不明です。

こいしちゃんは元々一体どうして自身のサードアイを閉じてしまったのだろう・・?という事に関しては、
二次創作でもそれをネタにされている方は比較的少ないような印象もあったりします。
それに関しては、実姉のさとり様がサードアイを通して他人の心を読み取る事によって妖怪・人間・怨霊等から
嫌われていて、その事に大変心を痛めてしまった実姉の例を間近で見ていた妹のこいしちゃんが
「こんな能力、私はい~らないっ!」とそうした妖怪・覚の能力を放棄してしまうのも無理はないというのはほぼ定説に
なっているのかな・・?
だから二次創作のネタになりにくいという事情もあるような気もします。

反面、閉じてしまったこいしちゃんのサードアイを何とかもう一度開けて貰えるように
さとり様から命令されたお燐ちゃんやお空が
こいしちゃんに頼みに行ってもこいしちゃんからきっぱりと断られてしまい、お燐ちゃんもお空も困り切ってしまうという
二次創作ネタは結構見受けられているような気もします。

これは私の「脳内妄想」の領域に入ってしまうのですけど、
こいしちゃんは命蓮寺ファミリーの一員として今後本当にこいしちゃんが出家する可能性もあったりします。
こいしちゃんは現在は在家信者という扱いですけど
こいしちゃんの最近の発言として「出家したい・・・」というのも実はあったりもします。

もしもこいしちゃんが本当に出家して地霊殿から出て行ってしまうとなると
さとり様としては果たして黙って看過されるのかな・・・・
どうなんだろう・・・
こいしちゃんの意志をあくまで尊重するのか・・・・
はたまた・・・
地霊殿ファミリーを従えて、こいしちゃんの出家阻止のために命蓮寺に殴り込みに行くのか・・・
もしもですけど、地霊殿ファミリーVS命蓮寺ファミリーの「抗争」になったとしたら、かなり激しいバトルというのか
幻想郷の一つや二つ・・・破壊しかねない危険を孕んでいますよね・・・
確かに地霊殿組は命蓮寺ファミリーに比べると人数は劣るのですけど、その中には
鳥頭なのですけど、とてつもなく「取扱注意」みたいな存在の「お空」がいますし、お空が万一暴発したら・・・
確かに幻想郷は崩壊する危険性もあるんじゃないのかな・・?
さとり様には元々「心を読み取る能力」があるから命蓮寺チームの作戦何てお見通し済なのかもしれないですよね。
うーーむ、このバトルはどうなるのでしょう・・・

そうした一触即発状態の中、そこに現れたのは当のこいしちゃん本人!

そしてこいしちゃんは、さとり様に対して、久しぶりに自身の「サードアイ」の瞳を開いた上で
「お姉ちゃん!! 今の私の心の本音を覗いて!! お姉ちゃんなら分かるでしょ・・・!!
私の本音を・・・!! 私が何を望んでいるのかという事を・・・!!」

そして、さとり様は、「わかったわ・・」の一言だけ発して地霊殿に戻っていった・・・

そうした脳内妄想も私の中にはあったりもするのですけど、
実際、こいしちゃんは、比較的規律が厳しいとされる命蓮寺ファミリーの中に順応できるのかな・・?みたいな
不安要素もありますし、
こいしちゃんは、元々自由奔放にあっちへふらふらこつちへふらふらするのが大好きな
自由奔放・次の行動の予測不可能というのが売りの妖怪さんでもありますので、
さすがに一か所だけに閉じ籠っての修業というのは厳しいんじゃないのかな・・?と思ったりもしますよね! (笑)

こいしちゃんは、やっぱり「自由奔放さ」が一番の魅力であり持ち味だと言えますよね!!



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最後に・・・ほんの少しばかり当ブログがいつも大変お世話になっているdream fantasy の素敵な管理人様のアミグリさんが描かれたこいしちゃんのイラストのご紹介を
させて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれた上記の「冬こいし」と「春こいし」の季節感を感じさせる素敵な連作イラストは、
先日、2/5の当ブログにおける「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」で転載&ご紹介をさせて頂いた作品
なのですけど、
あの記事をご覧になって頂いた皆様からの素敵なコメントとして一番多かったと思われるのは、
上記の「冬こいし」と「春こいし」の連作作品であったような気もしますし、
私自身もこの2枚のイラストはとっても大好きなものでして、
先日既にご紹介済ではあるのですけど、
「いやいや、あの素晴らしいこいしちゃんは何度も何度も当ブログでご紹介をさせて頂きたい!」と私は思っておりますので、
改めてここで転載をさせて頂きたいと思います。

冬こいしのマフラー&手袋のこいしちゃんの可愛らし! 春こいしのあの幻想的な雰囲気!
見れば見るほどため息が出てしまい見とれてしまうほどの名作だと思いますし、まさにここには「アミグリワールド」が
全開なのだと思います!!

このこいしちゃん以外に他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!

「東方Project」は、霊夢という絶対的主人公がで――んと君臨し、そこに魔理沙というスーパーサブがこれまたで――んと
控えているような世界でもあるのですが、
実はなのですけど、この東方の作品には旧作と今現在の新作という二つの版があったりもします。
「PC-98版(旧作)」と今現在の「Windows版」では、「東方Project」というタイトルに変更はなくても
設定・登場キャラ・ストーリーは大きく変わりますし、
正直、旧作と新作にはあまり接点が無いような感じすらあります。
現在の東方の世界は言うまでもなく、ゆかりんが張った博麗大結界によって外界と隔離された「幻想郷」が
メインの舞台になっているのですけど、
旧作のPC-98版の時点では「幻想郷」という場所もそうした名称すらも提示されていません。
そしてなによりも霊夢の名前は、旧作においては、旧字の「博麗靈夢」という名前となっています。
新作版に移行以降は、新先のWindows版の初作である「東方紅魔郷」の時点で、
「旧作全体の設定を一掃した」ということで、旧作のPC-98版の登場人物の大半は新作のWindows版には
未登場です。
旧作から新作に最初から移行できたキャラは、霊夢と魔理沙のみで、
新作の途中から、「旧作の復活キャラ」として登場したのは、風見幽香とアリスの2名のみです!

そういう意味においては、アリスは大変稀有なポジションと言えると思いますし、旧作でも新作でも
どちらの版でも人気が高いというのはすごい事だなぁ・・と改めて感じる事もあります。

そしてこれはよく言われる話でもあるのですけど、霊夢とアリスは実は性格面がよく似ているという事は
結構既に色々な人たちがご指摘されていますけど、
それは「その通り!」だと私も感じております。

改めてですけど、アリスって「不思議な魅力溢れるキャラ」だと思いますし、その立ち位置はとても興味深いものが
あると思います。
旧作から新作へと生き残りキャラでもあるのですけど、
霊夢のように「妖怪を退治する立ち位置」でもないし、幻想郷内の人間たちのように「妖怪に怯える存在」でもないし、
人間たちを襲ったり危害を加える可能性がある「妖怪」という立ち位置でもないですし、
人間と妖怪どちらつかずの立場というのがアリスじゃないのかなと思ったりもします。
そして、主人公でも端役でもありませんし、強さの観点からも強からず弱からずという感じですし、
東方の世界観の中においては、ちょうど中間点に位置してるような存在ではないのかなと思ったりもします。

霊夢のキャラは、その①でも既に記したとおり
「誰に対しても優しくも厳しくもなく、誰かと行動していても仲間として見ない平等な性格の持ち主と言えますし、
平等である反面、魔理沙以外は基本的には「仲間」として見ておらず、
人間や妖怪と一緒に行動を行っていても常に自分一人で立ち振る舞うという御方でもあるのですけど、
それでいて「孤高」とか「浮いている」とか「一人だけいいかっこしやがって・・!」みたいな雰囲気にならないのは
霊夢の一つの魅力であり、持ち味じゃないのかなとも思いますね」という感じなのだと思いますが、
アリスの基本パーソナリティーは、
他人に無関心で、基本的に物事に拘らないさっぱりとした性格をしており、一人でいることを好むという感じでも
ありますので、案外、霊夢とアリスは性格が似ているというか「似た者同士」ではないのかな・・?と
感じる事も実は多々あったりもしますね。
特に他人に無関心という点とさっぱりとした性格というのは霊夢と被るところは大ではないかな・・と思います。
だけどアリス自体は無愛想なんだけど、決して人見知りとか人間嫌いという感じはなくて、
ちゃんとコミュニケーションを図る事は全然問題ないですし、「話せばわかるタイプ」だと言えるとも思います。
幻想郷内の宴会も決して嫌いという訳ではなさそうですし、
縁日とかお祭り等では、アリス自身が人前で上海人形等を使った「人形劇」という出し物もしています。
その点は面倒くさがり屋の霊夢との違いではないのかなとも感じたりもしますね。
霊夢は強い妖怪から好かれるという傾向があるのに対して、アリスは、萃香からは
「強い妖怪を避けて、逆に人間達には積極的に接している」と評されている点はかなり興味深いものは
あったりもします。

どちらも他人に無関心な性格であり基本的にマイペースで、戦闘スタイルが決して本気を出さないという
点においては、霊夢とアリスは実は「似た者同士なんじゃないの・・?」という解釈も成り立つんじゃないのかな・・?と
感じたりもします。
アリスは他者に対しては完全に無関心という訳では無くて、三月精で示唆された通り、
親切さや世話焼きという一面も時折見せているのは、やはり霊夢との違いはあるんじゃないのかなとも思えますね。

まとめると・・・

霊夢
 →一言で言うと冷めた性格。妖怪退治に精を出していますけど、実は人間にも妖怪にもあまり興味がないとも言えます。
    自分の神社に祀られている神様からよく分からないという修業嫌いの巫女さんです。

アリス
 →霊夢と似たような性格なんだけど、霊夢よりは面倒見がいいのかも・・?

そんな感じじゃないのかな・・??

参考までに、「東方妖々夢」におけるアリスのキャラ解説の中で一部抜粋すると・・・

「 霊夢達と戦う明示的な理由は無い。そこに居たから魔法の相手になっただけである。
 圧倒的な力で勝つことは、アリスにとって楽しくともなんとも無いので、常に相手の様子見て、
 それより少しだけ上の力で戦おうとする。負けても全力は出さない。
 全力で戦って負けると、本当に後が無い為である。
 ここらへんの性格は霊夢に似ている。」

と評されています。
「全力を出して負けると後がないため本気で戦うことがない」というのは、どことなく醒めた雰囲気も有している
霊夢とアリスの共通点としては「なるほどね・・・」と思わせてくれる解説だと思います。

三月精のそのシーンにおいてなのですけど、霊夢とアリスの共通性と言う観点において興味深い場面が
あったものでした。
鷽という今までについた嘘の数だけその嘘つきを噛むという鳥が登場するのですが、
あの場面において光の三妖精や魔理沙は、結構鷽に噛まれまくっている中、
アリスと霊夢は全く鷽に噛まれる事はありませんでしたので、アリスと霊夢は「正直者」とも言えるのかもしれないですよね。
二人とも他人にも関心が無いし、意外と自分にも関心がない、それゆえ他人に対して
「自分をよく見せよう」と思わせる必然性も無いから、嘘をつくとか見栄を張る必要がないというのが
二人の素敵な共通性と言える解釈もありなんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。

最後に・・・冒頭で東方の旧作について触れましたけど、「東方妖々夢」の中でアリスは旧作からの復活キャラとして
登場してきます。
そのシーンを再現してみると・・・

アリス:しばらくぶりね。
霊夢:何もないところに逃げないでしょ?
アリス:しばらくぶりね。
夢:さっき遭ったばかりだってば。
アリス:いや、そういう意味じゃなくて。私のこと覚えてないの? まぁ、どうでもいいけど。
霊夢:それはともかく、春度って何?
アリス:どれだけ、あなたの頭が春なのかの度合いよ。
霊夢:あんまり、高くても嫌だなぁ。でも、どうしてこんなに冬が長くなったのよ?
アリス:春度を集めてる奴が居るからよ。
霊夢:あんたは関係無いわけ?
アリス:あるわけ無いわ。
霊夢:じゃ。
アリス:ちょっと! 折角、旧友と出あったと言うのに、手土産はあんたの命だけかい?
霊夢:誰があんたみたいな七色魔法莫迦と旧友なのよ。

この辺りのアリスの「旧友と出あったと言うのに、手土産はあんたの命だけかい?」というセリフは
旧友という言葉を使って旧作からの復活という事を示唆しているのが
とっても面白いと思いますね・・(笑)









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の霊夢のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
昨年、2016年6月に描かれたとってもキラキラとした霊夢です!

霊夢って作品によっては髪型とかリボンの形状とか髪の長さそのものが結構まちまちという感じもするのですけど、
どちらかというとセミロングの霊夢というのが一つのスタンダードなのかなとも感じたりもします。
そうした中、この霊夢は、アミグリさんが描かれた霊夢としては「髪の毛が長い霊夢」という印象があります。
でもこういうロンゲの霊夢もとっても可愛いですし、このキラキラ感がとっても素晴らしいと思います!!

髪の長さが普段より長めというと、普段よりも「女の子らしさ」を強調しているようにも感じられますし、
その意味ではまさに女の子の魅力を普段以上に発揮した霊夢だとも思えます。
こういうセミロングの霊夢も素敵ですよね!
にっこりと微笑む表情もとっても可愛いですし、妖怪とバトルしている霊夢も素敵ですし、こうした平時の霊夢も
どちらも私は大好きですね!

上記のこの素敵な霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

先週はアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を企画化させて頂きましたが、
1/4の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」と合わせて、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そして・・・アミグリさんの版権作品 その④も近日中に開催予定ですので、こちらの方も何卒
宜しくお願いします!
東方の舞台となっている「幻想郷」は本当に不思議な世界です。

幻想郷と外界は「結界」という一枚の見えない壁みたいなものによって遮られているのですけど、
私たちが現在住んでいる「外界」の住人にとっては既に妖怪とか神が存在している世界というのは
既に「過去の遠い幻」のような存在でしかないのかもしれません。
なぜなら外界の人間にとっては既に夜とか妖怪とかはたまた神様すらも
別に恐れられる存在ではないし、別にそれらが必要なくたってそれで構わないじゃんみたいなある意味大変合理的な
考え方が支配的になっているのかもしれないですね。
それだけ外界で暮らす我々にとっては「科学技術」が最優先で考えられ、神様とか妖怪というのは
ある意味非科学的な存在で、既に「そうした過去の遺物」は忘れられた存在と捉えられがちで、
アニメとか漫画に登場してくるキャラとか初詣の際に形式的にお賽銭を放り込む対象としか見られていないのかもしれません。

外界に住む人間にとってはそれでいいのかもしれません。

だけど、本来そうした人間の裏側に棲みついて本来は人間と共存共栄していく必要があった妖怪や神々にとっては
そうした状況は大変憂慮すべき事態だったのです。
そう! 彼らにとって一番恐れるべき事態とは、
自分たちの「存在」自体が人々の認識から消えていき、それがひいては妖怪・神々全体の「消失の危機」という事に
直結する事なのです。

だからこそ、これまで何度も語っている通り、ゆかりん八雲紫様は外界と幻想郷の間に博麗大結界を張りましたし、
神奈子たち諏訪大社の神々は自らの消滅を危惧し、幻想郷に移住するという大きな賭けというのか
大決断をする事になったのです!

東方の世界においては、宗教関連というのは霊夢の博麗神社しか存在はしていませんでした。
この博麗神社というのは、霊夢がとにかく「妖怪」を次から次へと引き寄せてしまい、
この神社は「妖怪」の溜り場みたいになっているから、参拝客が極端に少なく、
幻想郷内の人々の間では、「信仰心」が徐々に薄れていっているという感じもあったものでした。
そうした中での、神奈子たち「守矢神社」という新しい神々が移住を果たし、その事が結果的に
白蓮さんの命蓮寺という仏教陣営の勢力拡大とか神子・布都子等の道教勢力の登場をもたらす結果を
招いてしまいます。

これが意味する事は、霊夢の商売敵が増えたという事でもあるのですけど、
やはり東方の世界における「さまざまな宗教勢力の寛容性とか多様性の容認」もZUN神主様としては
意図されているのかな・・とも思います。

神奈子たちが幻想郷に移住する前までは、閑古鳥が鳴く博麗神社しか信仰の対象がなかったのですけど、結果的に
神社が二つ、お寺が一つ、道教が一つみたいに信仰の対象も増えてくれたし、
結果的に「神々が忘れ去られる」という事も無くなって神々の存在意義が高まったし、
神々が再度私たちの信仰の対象としてクローズアップされてきたという事でもありますし、
ZUN神主様としては、
「宗教と言うものは、本来は自分たちの宗教のみが絶対的に正しくて、他の宗教は排除するというものでは絶対にないはず!
宗教というものは元々はおおらかなものであり、一つの場所に同時に複数の神々が存在し、
そうした複数の神様をそこの住民が好き勝手に、これが私の神様!と選択する自由があってもいいんじゃないの・・?
宗教と言うものには元々寛容さと多様さがあってもいいんじゃないの・・?」
みたいな事ももしかしたら・・意図されているのかもしれないですね。
そうした宗教の寛容性と多様性の可能性を素敵に提示したのがこの「東方Project」であるみたいな仮説を
私自身は結構以前から唱えてはいるのですけど、私自身はそうした考えもありじゃないの・・と思っています。
「宗教の排他性」とか「他の宗教の教えを認めない」というのは、結果としてその宗教の創始者の考えとも
反する面は間違いなくあると思いますし、そうした宗教の排他性という考え自体が、
現在世界で多発している戦争やテロの原因になっている事自体とても哀しい事だと思いますし、やはり
「宗教と言うものは一人一人の人間全てを救うもの・・」という宗教の始祖の教えから鑑みますと、
現況の世界の宗教観の違いからくる争いとか偏見というものは哀しく映られると思います。
東方の宗教観はある意味大変「おおらか」なのですけど、そうしたおおらかそこそ、現代で一番求められている事
じゃないのかな・・・?
それとついでに申し上げるとZUN神主様の意図として「日本の元々の四季の美しさ」というのか
四季がはっきりと分かる季節感の素晴らしさというのも讃美されているような印象も私としては感じる事も多々あったりします。
現在の日本は、極端に夏が暑く冬が寒く、春と秋があっという間に閉じられてしまうという季節感であり、
それがひいては「日本人としての風流さ」を損ねているようにも感じられたりもするのですけど、
東方の世界は、こうした「四季の美しさ」というものははっきりと伝わっているような雰囲気も感じたりもします。

話が思いっきりそれてしまいましたけど、
とにかくこの神奈子・早苗さんといった「守矢神社」組の登場により、幻想郷に唯一存在していた「博麗神社」という
霊夢の神社に商売敵が登場し、
この事がそれまでは「信心とはお賽銭を得るためのもの」という認識程度しか持っていなかった巫女・霊夢が
多少は変化するきっかけにもなりましたし、
これはその②以降で触れさせて頂きますが、
新しい物好きで幻想郷内に外界の科学技術を持ち込む事が実は大好きな神奈子が色々とはた迷惑な(汗・・!)事を
色々とやらかしてくれたもので、地霊殿のお空にとある余計な(?)能力を与えてしまった事により
幻想郷内に少しばかり・・・否! 多大な変化と影響を与えてしまい、その結果として

1.聖白蓮というニューヒロイン、そして仏教勢力一派である「命蓮寺」ファミリーを呼び込んでしまった

2.神子という道教勢力を長い眠りから覚醒させてしまった

3.地霊殿のこいしちゃんというキャラを一躍「世界のこいしちゃん」へと変貌させるきっかけを作ってしまった

などといった事態を招いてしまったのですけど、
これは守矢神社組の登場以前はどことなくマンネリ化気味であった幻想郷の雰囲気を明らかに一変させ
新しい刺激を幻想郷内に与え、幻想郷が変化するきっかけを作ったという事で
これはこれで大変意義がある事だと思いますし、その立役者はまさにこの神奈子であるといっても差し支えは
無いとすら感じます。
その意味では神奈子の存在意義は大変大きいものがあると思いますし、同時に幻想郷に移住してその生活に
慣れ始めて段々とその「はっちゃけ振り」が明らかになってきた「早苗さん」の素敵な保護者という意味も
依然として強く有していますので、
やはり神奈子が幻想郷に移住してきた意義は相当高いと評価せざるを得ないと感じますね!

原作ゲームの一つである「東方風神録」は、私が東方ゲームで一番大好きな作品と言えるのかも
しれないです。
冒頭シーンが早苗さんが博麗神社に乗り込んできて霊夢に対して「営業停止処分」を申し渡すところから
始まっていくのですけど、初期の頃のおしとやかで少しおどおどしていそうな早苗さんを見られる楽しみもありますし、
やはりあの音楽が素晴らしいと思います。
ちなみにこの原作ゲームで登場するキャラとして、あやや・にとり・秋姉妹・鍵山雛などがいたりもします。
このゲームにおいて自機キャラは霊夢と魔理沙なのですけど
対戦モードが神奈子の場合ですと、霊夢と魔理沙に対しては、神奈子の対応と言うか言葉遣いが
若干ですけど微妙に異なっているのはなんだか面白いものもあると思います。


神奈子:我を呼ぶのは何処の人ぞ。
     おや? なーんだ、麓の巫女じゃないの。私に何か用?
霊夢:随分とフランクな神様ね。
神奈子:最近は、厳かな雰囲気を見せるよりも友達感覚の方が信仰が集まりやすいのよ。
霊夢:まあいいや、うちの神社を乗っ取ろうとするの、あれ困るからやめてくれない?
神奈子:乗っ取ろうとなんてしていないわよ。
     私は貴方の神社を助けたいだけ。貴方の神社に人が集まるようにしたいだけ。妖怪の魔の手から救いたいだけ。
霊夢:余計なお世話よ。大体ねぇ、例えあんた祀っても信仰が増えるかどうか判らないじゃん。
神奈子:信仰は0よりも減ることは有り得ない。幻想郷に足りない物は神様を信じる心。巫女の貴方なら判るでしょう?
霊夢:私だって、神社に参拝客が来たらいいなあと思ってるわよ。
    でも、それは私の力で何とかするから……。貴方の力なんか借りないから……。
神奈子:神社は巫女の為にあるのではない。神社は神の宿る場所。
     そろそろ──神社の意味を真剣に考え直す時期よ!


アリスは「早苗さん」に関して、
「やっぱり霊夢とは大違いよね! 巫女はやっぱり神様とワンセットよ!」みたいな事を言っていましたけど、
神様とワンセットである「巫女」の霊夢に対しては、
後述する魔理沙に比べて口調が丁寧で、諭すように「神社の意味」を教えている神奈子はやっぱり、
巫女とセットの神様という事がいえると思いますね。


魔理沙:山の上にこんな大きな湖とはな……。出てきな。空気の読めない神様よ。
神奈子:我を呼ぶのは何処の人ぞ。
魔理沙:お前か? 山を我が物にしようとしたり麓の神社を乗っ取ろうとしている神様は。懲らしめに来たぜ。
神奈子:……へぇ、面白いわね。幻想郷には変わった人間も居るのね。
魔理沙:そんな訳で、山に居座るには天狗や河童達とも仲良くしてやってくれないと──誰かが困るんだ! きっと。
神奈子:山は私自身であり、山は私への信仰の対象です。幻想郷にはめぼしい山がここしか無かったのですから。
     この山に住んでいる者が私を信仰しないのなら仕方がありません。
魔理沙:お、幻想郷から立ち退く気か?
神奈子:神の信仰を邪魔する者は一つ一つ排除しなければいけません
魔理沙:そこまでして信仰に拘るのは何故なんだ? 今の幻想郷に神様なんて必要ないぜ。
神奈子:信仰が失われると、幻想郷は混沌とし始めるでしょう。信仰の意味は、信仰していない人には判らない。
魔理沙:神社なら毎日の様に行ってるがな。
神奈子:信仰が失われた神社はただの小屋。貴方は毎日の様に小屋に通っているだけ。
     貴方は一度──神の荒ぶる御魂を味わうと良い!


魔理沙は、霊夢のような巫女さんではなくて「普通の魔法使い」ですので、
霊夢の時のように「わかりやすく神と巫女との関連性」を提示するという感じではなくて、
少し上から目線気味に「信仰の意味」を魔理沙に伝えているのは面白いと思います。

さてさて、その②以降においては、神奈子がいかに新し物好きの神様で、いかに余計な事をしまくって
結果として幻想郷内にとてつもない「変化」をもたらしてしまったとか
諏訪子との関係性などについて語らさせて頂きたいと思います。










さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです!!

こちらは2010年8月に描かれた八坂神奈子です。

八坂神奈子というと数日前にグリフォンフィギュアをご紹介させて頂き、あの時は、背面のあの注連縄が
とてつもない威圧感と存在感を誇示していましたけど、
さすがにあの注連縄は常時付けている訳ではないようですね・・・(笑)
東方茨歌仙等の公式漫画でも注連縄が付いていない描写の神奈子の方が目立っていましたので、
このアミグリさんのイラストは、神奈子の平常モードとして描かれたものと言えると思います。
神奈子のあの注連縄は、正装時の衣装と言えるのかもしれないですね。
それに確かにあの背後の注連縄はとてつもなく重そうですよね・・・(笑・・)

アミグリさんのこの神奈子ととっても可愛いです!

否! 可愛いというよりは「親心」というのか「親としての優しさ」がこめられていると思います。
この神奈子の素敵な笑顔は、
時にはっちゃけたり予測不能な行動を取ったりもする早苗さんを優しく見つめてあげるような「慈愛」の笑顔
なんだと思います。
どうしても神奈子というと威圧感とか圧倒的存在感とか威厳とか崇高みたいなイメージを持たれがちなのですけど、
「対早苗さん」という観点では
「親バカ」という雰囲気の方がよくお似合いだと思いますし、
アミグリさんが描かれた神奈子は、まさにそうした雰囲気をよく醸し出されていると思います!

アミグリさんとしてはかなりの初期作品の部類に入るのですけど、当時からこんな素敵で慈愛に溢れた神奈子を
さり気なく描けちゃうところは、やはり「すごいよなぁ・・」と感じさせてくれますよね!

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂ける事に感謝しております。
いつも本当にありがとうございます!

上記の神奈子のイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、こいしちゃん特集とか版権作品特集を展開させて頂いておりますが、
皆様の中で「こんな素敵なこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアちゃんとかうさだとか初音ミクを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!

あと一ヶ月でいよいよ「3月」に入ります!
今年はなんか例年よりは寒く、「春到来!」をひたすら待ち焦がれています!
本当に一刻も早く春告精のリリーホワイトがあの満面の笑顔で「春ですよー」と告げ廻って欲しいものですね! (笑)
その3月ですけど、結構3月としての「東方キャラの日」が満載のような印象もあったりします。
一例を挙げると、3月3日は雛まつりの日とか、3月5日は巫女の日(霊夢と早苗さん)とか
3月7日は早苗さんの日とか、3月10日はさとり様の日とか、3月2日(3月21日)はサニーミルクの日とか
3月5日は豊聡耳神子の日とか、3月18日は因幡の日(てゐとうどんげちゃん)などがその一例だと思います。
昨年の当ブログも3月は、早苗さんの日とかさとり様の日とかサニーミルクの日で一部で大変な(?)盛り上がりを見せてくれ、
特に「サニーミルクの日」においては、当時の「一日アクセス数」の最高記録を更新させて頂く結果になりましたし、
(ちなみに当ブログの今現在の最多アクセス記事は、昨年の封獣ぬえのあの「絶対領域」のフィギュア関連記事です!)
dream fantasy の管理人のアミグリさんには
サプライズ的に「さとり様の素敵なイラスト」も描いて頂けました!

本当に昨年の3月につきましては、アミグリさんをはじめ多くの皆様から大変お世話になった事を
改めて感謝申し上げたいと思います!

さてさて、本日、2月10日河童の「にとりの日」でもありますし、「物部布都の日」でもあります。
布都は昨年秋頃の記事で、初期の頃のような「策士・悪女」みたいな雰囲気から一転して
あの愛すべきポンコツさんになってしまった経緯とかこいしちゃんに対するあの気持ちのいい(?)負けっぷりとか
あのうっかりさん振り等について色々と書かせて頂きましたので、
今回の2月10日に関してましては、この布都について、グリフォンフィギュアをメインに少しばかり
語らさせて頂きたいと思います。
また後半に恒例となりますが、dream fantasy の
アミグリさんが描かれた素晴らしい物部布都のイラストの再転載をさせて頂きたいと思っております。

物部布都は策士であり意外と悪女なのではないか・・?と言う印象も初期の頃は感じたものでしたけど、
かつての政敵の屠自古に対して、壺を途中ですり替えてしまった事で、屠自古が亡霊化させてしまった事などから見て
布都は、神子への忠義は厚いものの裏では何を企んでいるのかよく分からない・・みたいな印象も
あったのかもしれません。
白蓮さんが命蓮寺を霊廟の真上に建立した事で神子・布都の1400年ぶりのお目覚めと復活が
果たされ、屠自古ともども「幻想郷」の仲間入りした以降の物部布都は、
初期の頃の「策士」みたいなイメージは一体どこへやら・・・
なんかしらないけどいつの間にか「愛すべきポンコツキャラ」とか「素直で可愛い勘違いキャラ」とか
挙句の果てには「アホの子」みたいなイメージの方が今ではすっかりおなじみになったような感さえありますね・・(笑)

東方神霊廟の本編においては、とにかくさまざまな勘違い振りを発揮していたのが極めて印象的でした!
初期の頃は、策士とか裏で神子を操っているとか少なくとも「アホの子ではないでしょ・・」と誰しもが思っていた中で、
実は、布都の基本性格は、素直で騙され易いお人好しで思い込みが激しいというのが白日の下に曝け出され、
「勘違いが甚だしい・・」という事を私たちに強く印象付けられたものでした!

東方の世界で初登場の頃の印象がこうまで劇的に変わったキャラというと早苗さんが印象的でもあるのですけど、
この布都も相当なものがあると思いますね! (笑)

布都は、新しいものや環境の変化が苦手なようでして、それを示唆するのが神子と布都の衣装の違いと言えるのかも
しれないですよね。
神子は1400年前の衣装を見事に現代風にアレンジしたり、余計な雑音を耳に入れないためのアイテムとして
「ヘッドホン」を着用したりと、新しい価値観への対応力は素晴らしいものがあると思います。
それに対して布都は、ポニーテールとか新しい感覚は持ち合わせはいるものの、衣装全体の雰囲気は、
「烏帽子」とか「白装束」と言い、総じて・・飛鳥時代というよりは平安時代の神官に近いような雰囲気が色濃く、
現代的でもあり、時代遅れでもあり、その「中途半端さ」がなんかいかにも布都らしいものがありますね・・(笑)

幻想郷の環境に今一つ順応しきれていない面がある・・というのは以前語った通りなのですけど、
これに関しては、「今はまだ時差ボケの範囲内」という事でながーーい目で温かい目で
見て頂きたいものですね! (笑・・)




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物部布都のフィギュアはグリフォンから既に発売されています。

このグリフォンフィギュアは、かなり「キリッ!!」としている雰囲気が漂い、
上記で書いたような「アホの子」みたいな印象は全く感じないです。
全体的には「古代美」とか「凛とした美しさ」みたいなものも感じてしまいます。
頭には烏帽子、体には黄と緑の衣の上に「水干」や「狩衣」を思わせる白装束を纏っていて、
飛鳥時代と言うよりは平安時代の衣装みたいな雰囲気があります。
全体的には「白」でまとめ東方にしては珍しく単調な感じもしたものですけど、このフィギュアをよーく見てみると、
結構カラフルなんだなぁ――というのが良く分かりますね。

目が吊り目気味でキッ!!としているこの雰囲気が結構大好きです!!

烏帽子を被っているので中々分かりづらいのですけど、布都の髪型は、(私が大好きな)ポニーテールですっ!!

こういう古代的形式美を備えたキャラの髪型がポニーテールというのも実に面白いと思います。

この物部布都のグリフォンフィギュアの商品概要は下記の通りです。

素材形態 : PVC製塗装済完成品 予約締切:2013/05/08
価格 : ¥ 7,900 (税込¥ 8,295)
サイズ : 約18cm (1/8スケール)
発売 : 2013年6月
原型製作  : takezy(サイレントマイノリティ)

九星のシンボルをあしらった白い狩衣風装束に、濃青の烏帽子、五色の紐、半透明のフリルも
忠実に再現されていると思います。
構えた左腕と目線は凛々しくも可愛らしく、布都の魅力を存分に引き出しています。
やわらかい造形と鮮やかな色彩の少女道士という雰囲気が遺憾なく伝わってくる見事な仕上がりだと思いますし、
ここには原作で見られた「ポンコツさん」とか「策士策に溺れる」みたいな雰囲気は皆無ですね!




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全体的な印象なのですけど、布都は思ったよりもカラフルという雰囲気があるのかなぁ・・とも
思います。
平安時代の衣装みたいな雰囲気という事で古代形式美を絵にしたような御方でもあるのですけど、
それはそれとして「現代的な可愛らしさ」も漂わせているというのは大変面白いとも思います。

頭・首・袖と靴にはカラフルな紐が付いているのですけど、「東方心綺楼」においては片足の靴の紐が青色でしたけど、
このグリフォンフィギュアは、両足の靴の紐の色は黄色ですので、神霊廟仕様だはないのかな・・?と
思います。
両手が袖の下に隠れ気味なのが可愛いと思いますし、
上記の通り、古代形式美を表現した衣装ではあるのですけど、
同時にひらひらしていて可愛らしい衣装でもあると思います。上記で述べたとおり、五色の紐もそうした可愛らしさを
地味に演出していると思います。

布都の原型製作のデザイナーさんは、角の少ない丸みを帯びた可愛らしい造形をされるという印象が強い御方です。
この布都もそれに近い雰囲気があり、
全体的には大変柔らかい印象も醸し出していると思います。



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物部布都の場合、髪が丁度烏帽子に隠れちゃっているようなデザインでもありますので
残念なことにこの素敵なポニーテールがちょっと目立たないな・・みたいな印象があります。
東方で「完璧なポニーテール」というと意外と少なくて綿月姉妹の妹の方の依姫ぐらいしかいないのが意外な感じも
あったりします。

横からこの布都のフィギュアを見たりすると、意外にも・・? ふわっ・・とスカートがめくれあがっている様子は
なんか「ドキッ・・」とするものもあったりしますね・・(笑)

後ろ姿も、東方では珍しい古代衣装というせいもあるのですけど、なんとなく「品格」みたいなものも感じさせてくれていると
思います。




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布都のお顔ですけど、可愛いし、女の子なんだけどイケメンさんみたいな雰囲気も多少は感じられますし、
同時に、原作ゲームでも出てきた「われにおまかせを!」のセリフに象徴される
あの「ドヤ顔」みたいな雰囲気もとっても可愛いと思います!

全体的には顔が小粒で髪量が多いという印象もあり、それが「可愛い!」という感想に繋がっているのだと
思います。
全体的にはとっても完成度が高い素晴らしい仕上がりだと思います!



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そうそう、この布都のグリフォンフィギュアなのですけど、限定200個だけなのですが、
黒を基調とする限定カラーVerもあったりします。

これはなかなか市場では流通していないせいなのか、ヤフオクやアマゾン等でもあんまり目にした事は
ないですね。
こういう黒系の布都は、どちらかというと初期の頃の「策士」みたいな雰囲気も伝えていると思います。




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そうそう・・布都は現在は神子の下で修業する道士というか仙人でもあるのですけど、
仙人というと・・!
そう! 同業者に華扇もいましたね!

そして「東方深秘録」においては、布都VS華扇のバトルというのも見られましたけど、
華扇が勝利した場合のセリフ、「あなたみたいな低レベルの仙人と一緒にされたくないね」というのは、
実はその正体は鬼と囁かれている華扇の一つの「プライド」みたいなものなのかもしれないですね・・(笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

上記のとっても可愛い布都は2012年9月にアミグリさんが描かれたものです。
この布都は、当ブログでも昨年9月に一度転載をさせて頂いておりますが、
この布都はとっても可愛い仕上がりですし、
「うちのブログは一応は毎日更新しちゃうブログなもんで(汗・・!)、一旦記事として掲載しても翌日以降は
すぐ下に埋もれてしまって、
この素晴らしい物部布都もまだ見て貰っていない皆様も多いんじゃないのかな・・?」と推察させて頂きましたので、
アミグリさんのご了解を頂いた上で、もう一度再転載をさせて頂きたいと思います!

というか、この可愛くて素敵な布都は、もっともっといろんな人たちに見て頂きたいです!

上記で布都の事を、策士とか悪女っぽい等と書きましたけど、
このアミグリさんのイラストからはそうした策士としての雰囲気よりは、
幻想郷でお目覚め以降の「ちょっとポンコツな布都ちゃん!」みたいな雰囲気がとってもよく出ていて、
私、このイラストとっても大好きです!!
だって・・・
本当に可愛いだもん・・!!
私が大好きなポニーテールキャラというのも大きいとは思うのですけど、
やっぱりこの「可愛らしさ」というものを見る人のハートにストレートに感じさせてしまうアミグリさんの
「表現力」が大きいのかなとも思ってしまいます。

アミグリさんが描かれるこの布都は、古代衣装らしい形式美と現代の「可愛い」という感覚が
とっても見事に融合されていて、
やっぱり「この布都、とってもいいなぁーーー!!」と見れば見るほどそのように感じてしまいますね!!

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

上記のこの素敵なイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので何卒宜しくお願いいたします。

2/5の「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」もおかげさまで大好評でしたけど、
アミグリさんの「版権作品特集 ③」もおかげさまで多くの皆様に見て頂けたことを改めて
感謝申し上げます。
「こんな素敵なこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

当ブログでは、霊夢語りの際のアミグリさんのイラストですとか、版権作品特集 その④も近いうちに掲載予定
ですので、
こちらの方も引き続き宜しくお願いいたします!
八坂神奈子は、幻想郷内での種族は妖怪ではありません!
実は諏訪子と同様に列記とした「神様」なのです!
:幻想郷における神様は、秦こころ・多々良小傘みたいな付喪神みたいなモノに憑りつく存在もいたりもするのですけど、
あれはどちらかと言うと神様ではなくて妖怪そのものという立ち位置なのかもしれないですね。
鍵山雛も「厄神」という事で広義的には神様みたいな御方なのかもしれないですけど、
やはり妖怪という立ち位置の方が相応しいのかもしれません。
よく誤解されることは、天子ちゃんは神様であると言われる方もたまにいたりもするのですけど、
天子はあくまで天界に住む御方という事で、決して神様ではありません。
それにあのわがままし放題のあの周囲の迷惑など顧みないあのお気楽さはどうみても「神様」ではないですよね・・(苦笑・・)
早苗さんは一応「現人神」という生きながらにしての神様みたいなものなのですけど、
早苗さんはつい最近まで外界の女子高生という事情もあるのですけど、どうみても「普通の女の子」という印象ですよね!

そうした意味では、幻想郷における列記とした神様というのは、「いかにも神様らしい風格がある」という意味においては、
まさに八坂神奈子が一番しっくりくると思います。

そしてこの神奈子と諏訪子という守矢神社の二社の神様というのは、実は幻想郷に土着の神様ではありません!
実は最近まで、外界の諏訪湖周辺の神社に祀られていた神様なのですけど、
とある切迫した事情により幻想郷に移住をせざるを得ない神様でもありました。
「神様」と言うのは、実は、人でも妖怪でもなんでもいいから誰かから「信仰」を得られないと
自分たちの存在自体が危うくなるというか消滅の危機にあるという事なのです。
東方三月精において、紫様が霊夢に対して「せっかく祀った神様も、信仰が失われると神様と言えども
消えてなくなってしまう」と警告した言葉は、まさに神奈子と諏訪子の神々だって
決して例外ではないのです!!
だからこそ神奈子と諏訪子は大変な危機意識があったのです。
それゆえに湖や建物ごとそっくり幻想郷に移動をせざるを得なかったのです。それが「東方風神録」のバックボーンに
なった背景なのです。

そうした神様として大変な決断を主導したのが八坂神奈子という事なのだと思います。

当ブログにおいて、何回かに渡ってこの「八坂神奈子語り」を「霊夢語り」と並行してさせて頂きますので、
今回はその「前夜祭」みたいな感じでこの八坂神奈子の大変堂々とした圧倒的存在感のグリフォンフィギュアを
取り上げさせて頂きたいと思います。



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この神奈子のフィギュアですけど、
「山坂と湖の権化」の呼び名に相応しいとにかく威厳の感じられる素晴らしい圧巻の仕上がりですね!!

東方の高身長フィギュアと言うと、お空とか小野塚小町が大変印象的でしたけど、
この神奈子も相当身長が高く、かなりの「尊厳」がこの三次元からも伝わってきますよね!!
とにかくまさに「圧巻のボリューム」だと思います!!
そのボリュームを生み出すのは、背面の注連縄なのですけど、茅の輪のように円形を描くそれは、神奈子の
帯留めの役割も果たしているようです。
袖口を締める藁紐には、鈴が配置されており、神奈子が動くたびに
シャランと涼やかな音を響かせることが想像できますけど、こういう細かい事もフィギュアでもきちんと細かく
表現出来ている事は「すごい芸が細かいな・・」と改めて実感させられます。

本当にまさに偉大なる母神という雰囲気ですね!!

早苗さんの幻想郷内での親代りにまさに相応しい御方だと思います!!

この神奈子フィギュアの商品概要は下記の通りです。

素材形態 : PVC製塗装済完成品
価格 : ¥ 8,400 (税込¥ 8,820)
サイズ : 約24.5cm  1/8スール
発売  :  2011年6月発売
原型製作 : あきやまあきお

一言で感想を述べると「神々しい! 神々しすぎるッ!! 神奈子様、素敵すぎる!!」という事に尽きると思いますね!



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いや―ー、何度見てもこの圧倒的存在感には感嘆するばかりです!

その注連縄もそうなのですけど、前述の通り、袖口を締める藁紐の鈴の配置によって、神奈子が動くたび
シャランと涼やかな音を響かせているというその芸の細かさも
その大胆極まりない全体のボリューム感と合わせて、剛と柔がきちんと両立されている事が提示されていて
素晴らしいと思います。
東方フィギュアでここまで圧倒的な存在感を示しているキャラも珍しいのかも・・?
他には、お空とゆかりんとキューズQのスカーレット姉妹ぐらいなのかも・・??

ちなみにですけど、袖口を締める藁紐の鈴は、諏訪の大祝の神器である八栄鈴を表現したものではないかとは
よく指摘されているようですね。
この神奈子の制作者は、もしかしたらこのフィギュア制作にあたっては、元ネタの「諏訪大社」の事も色々と
調べ上げた上でこの素晴らしい神奈子フィギュアを制作されたのかもしれないですね。
どちらにしても制作者の気合を十分に感じさせていると思います。



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神奈子のボリュームを生み出すのは、背面の注連縄が大きいのだと思います!
茅の輪のように円形を描く注連縄は、神奈子の帯留めの役割も果たしているのですけど、それ以上に
あの注連縄があまりにも巨大すぎで嫌でも目立ってしまうという感じですね!
横から見てもその重量感は遺憾なく伝わってきますよね!
見るからに重そうなあの注連縄を軽々と背負っているようにも感じられる神奈子はやっぱり東方でも
屈指の存在感がありますよね!



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神奈子の背面ですけど、改めてこの注連縄の出来映えは素晴らしいと思います。
見ている人に「なにこれ・・!?」みたいな威圧感と不思議感は間違いなく伝わっていると思います。
どうみてもこれが単なるフィギュアには思えないような仕上がりぶりなのですけど、
そう感じさせるのは、やはり神奈子の「神様としての威厳」なのかもしれないですね!



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八坂神奈子は東方でも「東方五大老」と揶揄されるほど、比較的ご長寿の御方なんですけど、
とてもとても・・御年数千歳とは思えないほどの「美しさ」が備わっていると思います。
東方キャラは、霊夢・アリス・妖夢・咲夜・こいしちゃん・フランちゃん等に代表される通りその「素敵な美少女」振りが
際立っている世界なのですけど、
そうした中でも、この神奈子とかゆかりんとか永琳様なと゜のように「素敵な大人としてのレディー」が
一定の役割を有して、時にそうした少女たちを導いている事はとっても素敵な事だと思います!

それにしても神奈子の美しく整った御尊顔は素晴らしいですね!
まさに「美しい女神様」そのものだと思いますし、そして神奈子は美しいだけではなくて「強さ」も備わっているのは
特筆に値すると思います!
ゆるやかなウェーブの内巻きの髪型も美しいですね!

頭環のような形状で髪を飾る編み藁の紐は、全面に配置された紅葉がワンポイントとして効いていると思いますし、
とても鮮やかな印象があります。

それにしても圧倒的な存在感を示しながらも、
神奈子の胸の大きさに由来するあの服のふくらみの曲線感とか柔らかい雰囲気は、まさに素敵な
女性そのものだと思いますし、
まさに早苗さんの「幻想郷の母親代わり」に相応しい母性の神様に相応しいと感じられます!

ちなみにですけど、胸元にキラリと輝くのは神鏡です。
これもまた諏訪大社の神器である「真澄の鏡」をモデルにしていると思われる造型が素晴らしいですし、
その気配り振りというのか芸の細かさには脱帽するばかりです!

こういう姿を見ると改めてですが、「神奈子は山の神」だという事を改めて実感させられますね!




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最後に余興として、神奈子と早苗さんのツーショット!

早苗さんも一応は現人神という神様でもあるのですけど、早苗さんは二つ名の「山の新人神様」という通り
そのフレッシュさが光っていると思います。
そしてそうした早苗さんを、まるでわが子の成長をそっと温かく見守る母親のような存在でもある神奈子の存在意義は
改めて大きいものですね!

なんとなくですけど、このお二方の神様たちは、やはり「親子」のようにも感じたりもしますね!
東方で姉妹というと、スカーレット姉妹とか九十九姉妹とかプリズムリバー三姉妹とか綿月姉妹とか秋姉妹とか
何組かはいますけど、
人気度という意味では圧倒的にスカーレット姉妹とこの古明地姉妹だと思います。
その中でも私はさとり様-こいしちゃんの古明地姉妹は大好きですね!
先日発表された「第13回東方人気投票」においても、私はさとり様とこいしちゃんにも7枠の一人として
投票をさせて頂きました!

こいしちゃんは、「東方地霊殿」が初登場なのですが、あの当時は、
東方人気投票でも35位前後をいったりきたりで、「微妙なキャラ」という感じも無くはなかったのですけど、
東方心綺楼と東方深秘録にて突然のとてつもなく大きなステップアップを果たし、
2015年は・・・なんと・・! あの霊夢と魔理沙という東方の絶対的エースを抑えて人気投票第一位を取り、
翌年の16年も3位をキープし、そして今年の2017年度も前回の順位である3位をキープし
「世界のこいしちゃん人気」は引き続き健在である事を十分私たちにアピールしてくれていたと思います。
今年度に関しては、2位の魔理沙との差もほんのわずかでもありますので、
来年以降のこいしちゃんの活躍も期待大です!

このこいしちゃんなのですけど、実姉のさとり様同様、元々は「相手の心を読み取る能力」を有していました。

こいしちゃんは、どうして元々の「相手の心を読み取る能力」を封印し、サードアイを閉じてしまったのでしょう・・?
うーーん、やっぱりお姉さんという身近な実例をずーーーっと目の当たりにしてきて
「やっぱり、人の心というものは信頼できない・・・・」
「他人は一切信頼できない・・」
「頼りに出来るのは所詮は自分一人だけ・・・」という事を悟ったという事なのかもしれないですよね。
お姉さんのさとり様が他人の心を読み取ることで結果的に色々と痛い目に逢ってしまい、
さとり様自身が「ひきこもり体質」になってしまったのを目の当たりにしてきて、
こいしちゃんとしては・・・・
「お姉ちゃんみたいに哀しい思いをするくらいなら、私は最初から心を閉じて、
相手の心を読み取る能力自体を封印した方がよっぽとマシ・・・
そう! 私はこの瞬間に心を閉じてしまおう!! 心を棄ててしまおう!!」と悟ったのかもしれないですよね。
否!! 「心を棄ててしまおう」と決意した事でむしろ・・・・「開き直り」を見せたようなある意味・・・
言葉は悪いのかもしれないけど一つの「壊れキャラ」と言えるのかもしれませんよね。

こいしちゃんですけど、前述のとおり、心を読む能力を失った代わりに「無意識を操る能力」を手に入れ
自分という存在感を相手から喪失させてしまうという事を日常的にやってのける妖怪に変容し
結果的に・・・
地霊殿にいるかと思えば、あっちにふらふら、こっちにふらふら・・と
「放浪」を繰り返す妖怪になってしまいます。
「東方地霊殿」において、神奈子と諏訪子によってさとり様のペットのお空にとてつもない力を得た事を
うらやましく感じ、守矢神社に祀られている神奈子と諏訪子に、「自分のペットにもそうした力を与えて欲しい」と
お願いしようと思い、妖怪の山の上にある守矢神社を訪れようとしたというのが
なんか結果的にこいしちゃんの一つの変化をもたらしたきっかけと言えるのかもしれないですよね。

換言すると守矢神社のある意味はた迷惑な神様の一社、八坂神奈子という存在が、こいしちゃんという素敵な存在を
クローズアップさせたと言えるのかもしれないですね。

さてさて、当ブログがいつも大変お世話になっているアミグリさんの dream fantasyという素敵なブログにおいては、
比較的初期の頃から、フランちゃんとかこのこいしちゃんを描かれています。
当ブログにおきましては、新年早々の1月4日に「アミグリさんが描かれたフランちゃんのイラスト」を特集させて頂き、
正直・・私の予想をはるかに超えるような大きな反響を頂き、
アミグリさんに対する賞賛とか励ましのお言葉をたくさん頂き、
改めてですけど、当ブログでアミグリさんの描かれたフランちゃんイラストをご覧頂けた多くの皆様に
感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。
あの時は本当にありがとうございました!

確かに「フランちゃん」という素材はアミグリさんの「一つのライフワーク」と言えるくらい、たくさんのフランちゃんを
過去から現在に至るまで描かれているのですけど、
実はアミグリさんは、この「こいしちゃん」も過去から現在に至るまで一杯いっぱい描かれていて、
その一枚一枚のこいしちゃんがとにかくとっても可愛くて魅力的で多彩で、
素敵なこいしちゃんがてんこ盛り状態になっています!
1/4の「フランちゃん特集」がおかげさまで大変な好評を頂きましたので、私としては
「アミグリさんが描かれたこのこいしちゃんも色々な皆様に一人でも多く是非見て頂きたい!」と思い、
今回1/4に引き続きまして「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を企画させて頂き、ここにちょっとした
「こいしちゃん祭り」を開催させて頂きたいと思います!




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当ブログが大変お世話になっているdream fantasy の
素敵な管理人様のアミグリさんは、東方Projectキャラの数々の素晴らしきイラストを発表され続けている
素敵な東方絵師様なのですけど、アミグリさんは、霊夢・魔理沙・妖夢・チルノ・十六夜咲夜をはじめ
素晴らしき名作は一杯いっぱいあるのですけど、その中でも特に、フランちゃんとこいしちゃんは、
「実はアミグリさんの最大のライフワークと言えるんじゃないの・・?」と感じさせるような素敵な作品が揃っていて、
このフランちゃん・こいしちゃんは、アミグリさんの一つの「傑作の森」ではないのかな・・と
私的に感じることもあったりします。

この下のtr数多くの素敵なイラストが示唆する通り、アミグリさんが描かれるこいしちゃんは、
とにかくめちゃくちゃ可愛いもの、いかにも美少女という雰囲気のもの、少し大人っぽい感じのするもの、
霊夢みたいな巫女さんコスプレをしたもの、2Pカラーの作品、ファンタジー感がとてつもなく漂う作品など
かなり多種多様でヴァラエティーに富んでいると思います。
そしてこの「多様性」が実に素晴らしいと思います。
そうした様々な表情のこいしちゃんを是非一人でも多くの人たちに見て頂きたいですし、
少しでも多くの方に
「東方のこいしちゃんってこんなに可愛いキャラなんだ!」とか
「こんな可愛いこいしちゃんを描くアミグリさんって他にどんな作品を描いているのだろう・・?」と
興味を持って頂ければ幸いです。

今回は、「アミグリさんが描かれたこいしちゃん」のみに特化した「アミグリさんのこいしちゃん特集」を
ここでさせて頂き、ちょっとした「アミグリさんが描かれたこいしちゃん祭り」をここに開催をさせて頂きたいと思います。

まず今回のオープニングですけど、
上記のこいしちゃんは実は先月・・2017年1月に、アミグリさんのブログ dream fantasy にて掲載されたばかりの最新作のこいしちゃんです!
まさに「出来たてのホヤホヤ」みたいな素敵な一枚です。
私自身、実はなのですけど、アミグリさんが描かれた「最高傑作のこいしちゃん」は2016年5月に描かれた
「5月14日はこいしちゃんの日」の作品ではないのかな・・と思っていたのですけど、
もしかしたらその考えを打破するような素晴らしきこいしちゃんが、新年早々いきなり飛び出してきたものでしたので
私自身も正直おどろいたものでした!

昨年12月に描かれた最新版のフランちゃんも「アミグリさん自身のもしかしたら限界みたいな一つの壁みたいなもの」を
見事に自ら打ち破った大変完成度の高いまさに「名作」だと感じたものでしたけど、
いやいや、その意味においては、上記のこいしちゃんだって決して引けをとらない
素晴らしいイラストであると私は確信しております!

このイラストはこいしちゃんのこの「キラキラ感」がとっても素晴らしいと思います!
こいしちゃん自身が「東方心綺楼」で見せてくれたいい意味で開き直ったような吹っ切れたような感じの「明るさ」が
今回のこの一枚のこいしちゃんイラストに どっかーーん!と詰まっているような感じが伝わってきていますよね!
アミグリさんにしては珍しく(?)「てへっ・・」みたいな
舌をペロッ・・と出しているのがとっても可愛くて大好きです!

とっても可愛いくてこの「キラキラした輝き」がたまらない魅力を放っていると思います。
フランちゃん同様「一つの殻」をアミグリさん自身が打ち破った名作こいしちゃんを新年早々、私達に提示してくれて
素晴らしい名作こいしちゃんだと思います!

さてさて・・・皆様はこのこいしちゃんをどのようにお感じになるのでしょうか・・・?
私、とっても気になります・・・・(笑)

このこいしちゃんは、アミグリさんのブログ「dream fantasy」の中で、 きらきらこいしちゃん!! の中でも見ることが出来ますので、
このこいしちゃんの感想とかアミグリさんへの励ましのお言葉などを
アミグリさんのブログにお寄せして頂けると、私もとっても嬉しいです!




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続きましてこちらの「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんは2014年7月に描かれた作品です。
ちなみにですけど、このイラストは、pixivでフォロワーさんが900人を突破した記念にアミグリさんが
描かれたとの事です。
今現在pixivにアミグリさんに何人ものフォロワーさんがいらっしゃるかというのは私も知らないのですけど、
3年前で既に900人!
これは凄い事だと思いますし、それだけこのFC2ブログに限らず、私のように「アミグリさんが描かれるイラストが大好きなんだ!」という方が多い事を数字の面で立証していると思います。
え・・・私ですか・・?
もちろん! pixivにおいてもアミグリさんのフォロワーの一人です!

この「ぴーす☆」なのですけど、一番上のこいしちゃんが舌をペロッと出したりあのきらきら感がとても光っているのに
対してこちらのこいしちゃんは、そのいたずら要素を少し控えめにして清楚な雰囲気でまとめられているのは
素晴らしいと思います。
靴下のフリルのこの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサイン
など全体的にとても上品で繊細な仕上がりだと思います。
これは「美しい仕上がり」の素敵なこいしちゃんだと思います。

実はなのですけど、事前にアミグリさんに
「今回転載をさせて頂く16枚のこいしちゃんの中で一番のお気に入りのこいしちゃんはどのこいしちゃんですか?」と
少しいじわるな(?)質問をさせて頂いたのですけど、
アミグリさん自らが選ばれた「ベストこいしちゃん」はこの「ぴーす☆」でした!
アミグリさんのお言葉として
「このこいしちゃんのイラストは、完成までに何回も描きなおしたりして描いた作品なので思い入れがあって
 お気に入りの作品です。」との事ですけど、
まさにアミグリさんの「こいしちゃん愛」が詰まった素敵なイラストと言えるのだと思います。
恐らくなのですけど、アミグリさんとしてもこのこいしちゃんを完成させるまでには、私がとても窺う知る事が出来ないような
大変な苦労とか試行錯誤とか迷い等があったと思われますが、それを全て超越した努力の結晶が
このこいしちゃんである事を考えると、このこいしちゃんがますます愛おしく感じてしまいますよね!

こいしちゃんというとバスガイドさんみたいなあの可愛い帽子もとっても印象的なのですけど、
アミグリさんが描かれた帽子もとってもよくこいしちゃんに似合っていると思います。
またもサードアイの管なのですけど、さとり様の場合は、管の本数が実は10本程度もあるという事で
その管の位置とかどこに繋がっているのかを比較的はっきり描かれる絵師様が多いようにも思えるのですが、
こいしちゃんの場合は、元々そのサードアイを閉じているという事情もあり、実は足にその管が繋がっている事自体
描かれる事も少ない傾向にあるようにも感じられるのですけど、
アミグリさんのこいしちゃんは、そのあたりもきっちりと描かれている点は「さすが!」と申し上げたい気持ちで一杯ですね!



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続きましてこちらのこいしちゃんは上記の「ぴーす☆」と素敵な姉妹作と言えるのだと思います。

こちらのこいしちゃんは2016年3月に描かれたフランちゃんカラー仕様のこいしちゃんです。

つまりは、「ぴーす☆」の色違い仕様と言えるのですけど、
最初にこのフランちゃんカラー仕様のこいしちゃんを見た際の印象は「あれれ・・ぴーすと全然雰囲気が違うし
まるで別作品みたい・・!」というものでした。
これ、面白いものですよね。
色が違うだけで・・こんなに人に与える印象もガラっ!と変ってしまう事を素敵に示唆した作品と言えるのだと
思います。

アミグリさんは、これに類した作品で赤霊夢-青霊夢というのも過去に描かれていましたけど、
あの時の霊夢もまるで別作品のように感じられましたので、
「色と言うものは素敵な魔法でもあるのだな・・」という事がよく伝わってくる一枚だとも感じられます。




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こちらのこいしちゃんは、アミグリさんが2016年1月に描かれた作品です。

このこいしちゃんは、これまでの3枚の絵とは少し異なった雰囲気があるようにも感じられます。

上記で感じさせた「明るい」という雰囲気を抑制して、少し「物憂げ」という雰囲気を表現させていたのは
アミグリさんの絵師様としての多様性を物語っているようにも感じられます。
どことなくですけど、お姉さんのさとり様と同様に「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気もあるんじゃないのかなとも
思えます。
どことなくですけど閉じているサードアイの雰囲気も寂しそうに感じられもします。
こいしちゃんは、実を言うと設定の上では、現在は白蓮さんの命蓮寺の在家信者扱いということになっているのですけど、
これは白蓮さんが、こいしちゃんの「心を閉ざす」→「無の心境」への一つの過程ではないのかと
こいしちゃんに着目した結果という事になっていますけど、
果たして自由奔放なこいしちゃんは、お寺の修行なんて務まるのかな・・?
更にいうと、さとり様が「妹の出家」自体を認めるのか・・?という問題もありそうですし、
原作の上ではその辺りの進展は特に描かれていないので、
そうしたこいしちゃんの「無の心境」みたいな点も今後注目していきたいと思っています。

もしかして・・・!? アミグリさんがこの時描かれたこいしちゃんは、そうした「無への憧れ」みたいなものを
示唆しているのかな・・?
なんかそうしたこいしちゃんの「内面性」を提示された素敵な一枚だと思います。




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続きまして上のふたつの作品は、「ぴーす☆」と同様に素敵な姉妹作とも言えるんじゃないのかなとも思える
イラストです。
「ぴーす☆」同様に元の絵に対して後日、フランちゃんカラー仕様に色違いを施されたものなのですけど、
やはり「ぴーす☆」と同様に
「色違いなんだけど全く別の作品みたい・・」と感じさせちゃう点は、やっぱりアミグリさんの巧さだと思いますね!

ちなみにですけど上の元絵は2012年5月に描かれたもので、その下のフランちゃん仕様は
2013年1月に描かれたものです。
このフランちゃん仕様のこいしちゃんは言うならば「2Pカラーのこいしちゃん」と言えると思います。

ちなみにですけど「2Pカラー」というのは、「色違いのキャラクター」という事です。
ゲームの世界ですと、自機として使用するキャラにおいては、
二人以上でプレイできるゲーム等において同じキャラクターを使用したいという場合なんかが多々あり、
メインカラーとは色違いなだけで、グラフィックも性能も同じという事もあったりします。
そうした場合に大変便利で重宝されたのが、この2Pカラーという事なのだと思います。

それにしても、元絵のこいしちゃんもとっても可愛いですし、そのこいしちゃんにフランちゃんカラーを施した
フランちゃん仕様のこいしちゃんも同じくらいとっても可愛いと思います!
フランちゃんの基本的な特徴とも言える「真紅を基調とした衣装」をこいしちゃんが無意識に(?)纏ったという感じなのですけど、
j全く違和感がないです!!
ここに描かれているのは「こいしちゃん」そのものなのですけど、
やはりどことなくフランちゃんみたいな香りも漂ってきそうなオーラを表現出来ちゃうアミグリさんはやっぱり素晴らしいな・・と
改めて感じさせてくれる二つのイラストだと思います。

「フランちゃんカラーのこいしちゃん」があるという事は、「こいしちゃんカラーのフランちゃん」というのもあたりします!

この「こいしちゃんカラーのフランちゃん」もとにかくめちゃくちゃ可愛いですよ!!

このこいしちゃんカラーのフランちゃんは、そうですね・・・
明日からそのまんま、さとり様の妹としてもOKなのでは・・・??みたいな気さえします・・・(笑)

この「こいしちゃんカラーのフランちゃん」は、是非是非皆様にも見て頂きたいと思います!!
こちらもとっても素敵ですよ!!
この「こいしちゃんカラーのフランちゃん」のイラストをご覧になりたい方は、2Pカラーフランちゃん をご覧頂けるととっても嬉しいです!

→ 2Pカラーフランちゃん

ヤフーで、「2Pカラー こいし」と検索を掛けると・・・・
上から三つ目あたりで、上記のアミグリさんのpixivでの「フランちゃんカラーのこいしちゃん」にHITします。

このpixivでの「2Pカラーこいしちゃん」は 2Pカラーこいしちゃん で見ることが出来ます!

→ 2Pカラーこいしちゃん




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続きまして、またまた素敵な姉妹作です!

今度は何かと言うと「こいしちゃんの巫女さんコスプレ」なのです!

「dream fantasy」の中でアミグリさんは何度か「東方キャラが霊夢・早苗さんみたいな巫女さん衣装のコスプレを
しているイラストはあんまり見た事が無い」と書かれていましたけど、
確かに・・・!
ま、東方茨歌仙では華扇がウキウキ気分で霊夢の巫女さん衣装をコスプレしていた描写はありましたけど、
創作二次作品等で他の絵師様が、東方キャラでの巫女さんコスプレというのは、私もほとんどお目にかかった事が
ないです。
それだけに、こいしちゃんに巫女さん衣装をさせてしまうアミグリさんの発想の柔軟さとそれを即実行してしまうスピード感は
素晴らしいと思いますね!

ちなみに上の巫女さんこいしちゃんは2013年2月に描かれたもので、その下の巫女さんこいしちゃんは、
2014年5月の「こいしちゃんの日」に描かれた作品です。
2013年の方は、霊夢以上のリボンの大きい感じがとっても可愛いですね!
2014年の方は、2013年の可愛らしさに「華やかさ」・「艶やかさ」が加わっているという印象があります!

こいしちゃんが普段被っているバスガイドさんみたいな帽子が無くて、
代わりに黄色いリボンをしているのがとっても新鮮ですね!
霊夢みたいな「紅白の巫女さん衣装」ではなくて、
上がこいしちゃんカラーとも言える黄色を纏わせ、下のスカートが早苗さんみたいな「緑の巫女」のカラーになっている点は、
霊夢と早苗さんの融合とも言えそうな気もしますし
霊夢と早苗さんの共通フォームでもある「脇無しノースリーブ」をこいしちゃんにもさせているのが
素晴らしいですね!
こいしちゃんがノースリーブという事自体大変珍しいですので、この巫女さんこいしちゃんはとっても貴重と
言えそうですね!

いやいや、こんな可愛い巫女さんでしたら、霊夢が妖怪退治とか異変解決で博麗神社を不在にしている時は、
是非是非華扇と一緒になって巫女さんコスプレで博麗神社のお留守番をして欲しいものですね! (笑)



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こちらは「大好き❤」とタイトルが付けられた2014年3月に描かれたこいしちゃんです!

この作品はアミグリさんにしては大変珍しいアナログで描かれたこいしちゃんです。
その意味では大変貴重なこいしちゃんであると言えるのかもしれないですね。

手描きゆえの「あたたかい雰囲気」も伝わっていて、見れば見るほど、噛めば噛むほど味わいが出てくる
あとからじんわりとそのよさが伝わってくるこいしちゃんと言えるのだと思います。

デジタル作品の中に、たま~にこうしたアナログがひょいと出てくると、その意外性におおっ・・!となったりもしますし、
その素朴感にどことなくなつかしさみたいなものも感じたりもするものですね!





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こちらは2012年12月に描かれたこいしちゃんです!

帽子からつま先まで立ち姿での全身が描かれたこいしちゃんというのは、他の絵師様の作品でも
意外と多くは無いという感じも無くは無いものですので、
そういう意味では立ち姿での全身を大変丁寧にかつ可愛らしく描かれている事の意義は
大変大きいような感じもいたします。

東方キャラで、こいしちゃんほど笑顔のウインクやピースサインがお似合いのキャラもいないんじゃないのかな・・?とも
思ったりもしますので、
そうした意味ではまさに「素敵なこいしちゃん」と言えるのだと思いますね!



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こちらのこいしちゃんは「こいしちゃん うふふ」とタイトルが付けられた作品で、
この下にある「春こいし」と掲載時機が同じで共に2013年3月に掲載されたものです。
背景が少し幻想的というのも特徴なのですけど、珍しく・・・? こいしちゃんがいくぶん不安な表情で描かれているのが
大変印象的です。

こころとこいしちゃんは、今現在は白蓮さんの命蓮寺の「在家信者」という事になってはいるのですけど、
二人は今の所は、命蓮寺に常駐している様子は無いですね・・・
こころの場合は、無表情だった自分自身に感情を身につけ能力を安定させるべく各地を回るこ旅に出たり、
精神安定のために博麗神社で能楽の奉納をお披露目したりとしています。
(ま・・霊夢にとってはこの能楽の奉納のおかけで少しは参拝客が増えたみたいだから、よかったのかも・・・)
そしてこいしちゃんの場合は、
どうなんだろ・・・地霊殿と地上を相変わらずフラフラとしなか゜らも、白蓮さんの教えについての本でも
読んでいる・・・という感じなのかも・・・

アミグリさんの描かれたこのこいしちゃんは、まだお寺に出家している訳でもないし、かといって
地霊殿でじっとしている訳でもない・・・
そうした「自分の方向性がしっかりと定まっていない」事に対するこいしちゃんとしての心の不安感をどことなく
示唆しているようにも私には感じたりもします。



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続きまして、アミグリさんが2011年5月に描かれたこいしちゃんなのですけど、
このこいしちゃんイラストはある意味記念碑的な作品でもあると思います。
2011年5月のこいしちゃんイラストが 実は「アミグリさんにとっての初こいしちゃん描き」だったのですね!
とてもとても初描きとは思えない素晴らしい仕上がりでして、
もしかしてこの時期からアミグリさんの「こいしちゃん愛」は既に秘められていたのかもしれないですね・・・(笑)

このイラストはアミグリさんにとっては「最古のこいしちゃん」という事になりますけど、初々しさと同時に
既にこの頃より今現在の「アミグリさんが描かれたこいしちゃんのあの素晴らしい完成度」につながるものは
間違いなくあったと思います。
この時点では、どらちかというと「平均的なスタンダードなこいしちゃん」という印象も感じられるのですけど、
それが後にああした素晴らしい完成度の高いこいしちゃんへと変容と進化を重ねられていく訳ですので、
それはまさに「アミグリさんの素敵な歴史」でもありますよね!

こいしちゃんがブレイクしたのは2013年の東方心綺楼なのですけど、
その2年前からこうやって可愛いこいしちゃんを描かれていたという事は、アミグリさんの「こいしちゃん愛」の深さも
感じることも出来ますよね!




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こちらは2012年12月に描かれた少しデフォルメされたこいしちゃんです!

アミグリさんの東方イラストでは何度かデフォルメ化された少しゆるめの可愛いイラストが登場してくることが
あるのですけど、
その中では、チルノとかレミリア様とか聖白蓮とかレティさんとかリリーなども大変印象的でしたが、
デフォルメ化された少しゆるめのこいしちゃん自体はアミグリさんの東方作品としては少し珍しい部類に入ると
思いますので、これはとっても貴重なこいしちゃんと言えるのかもしれないですね。

アミグリさんがこうやって肩の力を抜いてふわっと軽く仕上げられた作品もとっても可愛いですし、
ゆるいこいしちゃんも素敵です!
どちらかというとロリの頃のこいしちゃんみたいなイメージが伝わってきていると思います。



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こちらは「冬こいし」と名付けられた2013年12月に描かれたこいしちゃんです!

このファンタジー感溢れるこいしちゃんは、この「冬こいし」のすぐ下の「春こいし」と素敵な対の作品、または姉妹作に
なっていると思います。
勝手に副題を名づけちゃうと「冬の日の幻想」と呼びたくなってしまうようなこいしちゃんだとも思います。

マフラーで半分くらいこいしちゃんのお顔を隠しているのですけど、
その隠した感じがとっても可愛いと思います。
このマフラーを外したら、こいしちゃんの吐く息が真っ白みたいな寒さだと思われるのですけど、
やはりこんな可愛いこいしちゃを見てしまうと
「いやいや、こんな可愛いこいしちゃんと一緒なら、永遠に冬のままでも構わない!」と思わず天に祈ってしまいそうな
可愛いこいしちゃんがここにはいるのだと思います。



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こちらは2013年3月に描かれた「春こいし」です。

上の「冬こいし」と対になっている作品と言うのか、これもまた素敵な姉妹作と言えるのかもしれないですね。

今現在は2月上旬という事でも季節はまだまだレティーさんが大暴れしている時期で、リリーの登場は
まだ先という感じなのですけど、
アミグリさんが描かれたこいしちゃんの表情からは「一体いつになったら春はやってくるのだろう・・」と
寒い冬にうんざり気味ながらも
「はーるよこい、はーやくこい!」みたいなこいしちゃんの心情も推察できそうですし、
はたまた・・? こいしちゃんがこころの希望の面を拾った事で芽生え始めたこいしちゃんの「感情」に赴くまま
「これから私は何をすればいいんだろう・・・?」みたいなうっすらとしたこれまで感じた事も無い「不安」みたいな心の変化を
こいしちゃんとして楽しみながらそうした多様な感情を味わっているみたいな表情にも
私には感じられたりもします。
そうですね・・・こいしちゃんはサードアイを自ら閉ざす事で自分の心もカラッポにしてしまったのですけど、
その「失われた心の空白」を取り戻すためにこいしちゃんも今現在は
自分の心と向き合っている最中という感じもしなくはありませんし、そうしたこいしちゃんの心の内面性を描いた
アミグリさんの素敵な感性が光っている作品と言えるとも思います。

そして同時に、タイトル通り「間もなく暖かい春がやってくる!!」みたいな予感も感じられる
とってもポカポカと温かみのある素敵なイラストだとも思います。

ちなみにですけど、私の中での「アミグリさんが描かれたマイベストこいしちゃん」は、この「春こいし」または
この下の昨年のこいしちゃんの日に描かれたこいしちゃんが
双璧だと思います!




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さてさて、名残惜しい事にこのイラストが今回の「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」という
「こいしちゃん祭り」のトリを飾って頂く作品になってしまいました!

こちらのこいしちゃんは、当ブログでも何度か転載・再転載をさせて頂いたお馴染みのこいしちゃんと言えるのかも
しれませんし、
先月末のこいしちゃん特集予告記事でもこのこいしちゃんを転載させて頂いております。
このこいしちゃんは、昨年、2016年5月14日の「こいしちゃんの日」に私が無理をお願いしてアミグリさんに
リクエストをさせて頂いたこいしちゃんでして、
その意味でも私にとっては大変思い入れがイラストですし、
私にとってはこのこいしちゃんが「私が選ばさせて頂いたマイベストこいしちゃん」と言っても過言ではないと
思います。
そのくらい、私はこのこいしちゃんイラストは大好きですね!
こいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んで行って珍しく帽子を被っていないこいしちゃんが
大変新鮮に感じられますし、
何よりもこのこいしちゃんは、どことなくですけど「ドルフィードリームの霊夢人形・チルノ人形」みたいな
繊細なフランス人形みたいな雰囲気も醸し出してくれているようにも感じられますし、
なによりもこいしちゃんらしい「可愛らしさ」が120%以上遺憾なく発揮されていて、本当に素晴らしいと思いますし、
本当に大好きなこいしちゃんの一つです!


今回の「こいしちゃん特集」は、1/4のフランちゃん特集の時と同様に、
アミグリさんのご協力無しにはとてもとても実現できるものではありませんでした。
今回もとっても素敵なこいしちゃんイラストを
当ブログに転載させて頂く事を快諾して頂きましたアミグリさんに今回も心から感謝申し上げたいと思います。
いつも本当にありがとうございます!
アミグリさんが描かれた今回の多種多様でとっても素敵なこいしちゃんイラストをご覧になった方の中で、
東方Project自体をよくご存知ない方がいらっしゃいましたならば、
このアミグリさんの描かれたフランちゃんを見て頂き、少しでも「東方の世界」に興味を持って頂けたならば
私としても大変嬉しいものがありますし、それはアミグリさんにとっても本望なのだと思います。

とにかく私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのこいしちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

最後に、これは宣伝になってしまいますが、2月7日には、アミグリさんの
「東方・艦これ・プリキュア以外の版権作品特集 その③」を掲載予定ですので、こちらの方も何卒
宜しくお願いいたします。

今回はこいしちゃん、前回はフランちゃんでしたけど、いずれ近いうちにアミグリさんのご了解が得られれば
是非「アミグリさんが描かれたチルノ特集」または妖夢特集も実現出来ればとっても嬉しいです!!
霊夢は言うまでもなく博麗神社の素敵な巫女さんなのですけど、
「東方強さ議論」でよくネタにされている通り、幻想郷内では強さ的には「最強の部類」と言ってもいいと思いますし、
霊夢を倒せそうな御方というと、本気を出した場合のゆかりんに限られるんじゃないのかな・・?とも感じますね。
東方の創造主・ZUN神主も確か早稲田大学の学際のイベントにおいても確かそうした旨に近い発言を
されていましたので、多分そういう事なのだと思います。
昨年夏の「東方茨歌仙」にて、ゆかりんが霊夢にあっけなく敗北し「もう悪さはしない・・」と約束するようなシーンが
あったと思いますが、あれはどうみてもゆかりんがわざと手を抜いて負けてあげてその場を丸く収めたという
解釈の方が極めて妥当のように感じられます。
霊夢は、異変発生時は異変解決屋としての腕を遺憾なく発揮し、妖怪退治と異変解決をやり遂げてしまうのですけど、
異変が無い場合は、とにかくのんびりまったりしているというイメージが大変強くて、
掃除をしている振りをしているとか魔理沙とだべってお茶をすすっているというのが「普段の日常の霊夢」ではないのかなと
思いますね・・(笑)
ちなみにですけど初期作品の霊夢って、異変解決の際に本気モードになった際限定で瞳の色も変わっていたような気も
するのですけど、さすがに最近の作品ではそうした「目の色の変化」は無いですね・・

日常生活のシーンというか霊夢の食事シーンなのですけど、お茶をすすっているシーンに比べて
少ない感じもありますけど、既にその①記事で等でも書いた通り、霊夢の食卓は大変質素な印象がありますよね。
よく言われる話ですけど、鈴奈庵の霊夢の夕ご飯が、ご飯・魚一匹・お茶だけというメニューでしたけど、
確かにあのシーンだけ見てしまうと「やっぱり博麗神社は貧乏なんだ・・」という感じもしますし、
守矢神社の早苗さんが茨歌仙での描写では、確かに酒豪ゆえにおかずとかおつまみが必要というせいもあるかとは
思うのですが、かなり豪華に夕ご飯みたいな印象もあるのとは極めて対照的な感じもあったりします。

そうそう・・霊夢の食事シーンで「東方三月精」において、霊夢がゆかりんからタラの芽を差し入れされて
それを天ぷらにして魔理沙と一緒に食べるシーンがあったのですけど、
その際、霊夢が箸を手にしていたのは、意外にも左利きでした!
同じく三月精の第18話においては、霊夢は台所で炒め物を作っていて、その際、菜箸を左手で持っていました。
また同じく三月精の第22話においても、霊夢は左手に筆を持ち字を書いていました。
またまた三月精のミスチーの屋台でも、霊夢は左で箸を持っていたと思います。

だけど上記の鈴奈庵での質素な食事シーンの際は、霊夢は右手に箸を持っていました。

そして霊夢は原作のゲーム上においては、利き手は右手の場合がほとんどだと思いますので、
霊夢の左利き設定と言うのは「東方三月精」に限られた話のようでして、
もしかして・・霊夢は左利きでもあるし右利きでもあるし、要は両手使いと言えるのかもしれないですね・・

親の躾の方針によっては、子供が幼少の頃に左利きが判明した場合でも、無理やり右利きを強要させたり、
箸を持つ時だけは右手という場合もあるみたいですけど、
霊夢の場合、幼少の頃の保護者というのは、私の脳内妄想では、先代巫女・ゆかりん・藍ですので、
その保護者の皆様たちは「そんな細かい事気にするなっ!」という感じの御方だったのかもしれないですよね・・(笑)

上記で記したとおり「東方三月精」において、霊夢はゆかりんからタラの芽を差し入れて貰っているのですけど、
その際にゆかりんは霊夢に対して
「幻想郷は現在雪に覆われて大変寒いが、結界の先の外界では、暖冬で雪一つ無い状態・・
現在のこの寒さでは収穫できないタラの芽が外界では収穫できるという意味を
霊夢・・・あなたの頭できちんと考えなさい」と諭していましたけど、
うーーむ、やはりこういうシーンを見てしまうと、ゆかりん=八雲紫様は、まさに霊夢の幻想郷における保護者みたいな
立ち位置の御方ですよね!
貧乏な(?)博麗神社と霊夢のために美味しくて貴重な食材を差し入れしなか゜らも、同時に
「幻想郷の存在意義」について霊夢に改めて自覚を促すゆかりんは、さすが!としか言いようがないと思いますし、
こういうゆかりんは本当に私は大好きです!!
そう言えば、ゆかりんは、儚月抄冒頭シーンでも霊夢に対して稽古を付けてあげ「神の降霊」という技を取得させていましたし、
三月精の別のシーンでも、博麗神社の大木を「神木」として祀りながらもいつもの怠け癖と飽きっぽさで、祀っていた事自体を
忘れて放置していた際に、霊夢に対して
「神様というものは、放置されるとどんどん忘れられた存在になります」と諭した上で
「霊夢・・・あなたにはお勉強とお仕置きが必要なようね・・」と釘を刺すゆかりんは、やっぱり幻想郷内での
霊夢の「素敵な保護者」と言えるのかもしれないですよね。
うーーむ、私は是非是非ゆかりんからお勉強を教えて頂きたいです! (ゆかりんのお仕置きはやばそうだから、パス! ・・汗・・!!)

それでは、ゆかりんが霊夢に対して示唆していた事とは何なのでしょう・・・?

それは、霊夢に対して「もっと幻想郷のシステムと博麗神社の存在意義をきちんと勉強しちゃんと認識して!」という
事なのでしょうけど、
幻想郷内で暮らす人間たちはともかくとして、妖怪・妖精・幽霊・天狗・吸血鬼・天狗・宇宙人・妖獣などは全て
もはや「外界」で存在する意義など無いしその必要性も無い。
そうした者たちが暮らせる場所は「幻想郷」以外存在ないし、
そうした「外界」と「幻想郷」は、確かにうすい結界一枚という壁一枚で遮られているのに過ぎないのだけど、
この二つの世界は既に「別世界」である事をちゃんと理解してね!
そういう事を霊夢に「タラの芽」で示唆していたのだと思います。
結界一つ越えた向こうの世界は暖冬でもはや季節感も存在しないし、ましてや神様も妖怪も人々の心の中には
既に棲みついていない世界なのであり、
幻想郷の巫女として生きるからにはちゃんとこの基本的ルールは最低限認識しておきなさいという事を霊夢に
教えていたという事になるのだと思います。

「東方三月精」において、サニーミルクたち光の三妖精が、今まで暮らしていた魔法の森を離れて
霊夢の博麗神社内の大木に移住をした時の話のエピソードとして、
あのゆかりんの独白(モノログ)がありましたけど、あのお言葉は、大変意味深なものがあったと思います。

「こうした大切な神社すら誰にもお詣りをされず寂れてしまう・・・・
 外界は既に夜も妖怪も誰も恐れはしない・・・
 観光地という事でもない限り、誰も神社になど目もくれない・・・という事なのだろうか・・・」

うーーーん、この言葉はかなり重たいものがありそうですね・・・
外界から完全分離をしなければ「妖怪」の存在すら許されなくなった状況・・・
「妖怪たちへの畏敬」、ま、これってすなわち・・・人間達が「妖怪の存在」を認めて敬っているという事の証でも
ありますからね・・・

そうした「妖怪」を巡る状況と言うのは、実は、「神様」というのか、「信仰心」に関しても
同じような事が言えるのではないのかなという事が
早苗さんを含めて、神奈子・諏訪子と言った「守矢神社」組が幻想郷内に唐突に外界から入ってきて
いきなり霊夢の「博麗神社」の乗っ取りを企てたという「東方風神録」において
提示をされていると思います。

前述においてのゆかりんの危惧がまるで予言されたかのように、
幻想郷の外の世界、つまり外界においては、神々への畏敬とか神を信ずる心とかいわゆる「信仰心」が薄くなってしまい、
「人々から崇められ敬われ、信じられる」という事でその存在意義があった「神様」そのものの存在意義とか
必然性が徐々に失われつつあり、
本来はそうした「信仰心」によってその存在を維持していた神奈子や諏訪子といった古来の神々の
存在価値が喪失されていき、「消滅」という可能性すら否定できないという
かなり危機感は元々あったのだと思われます。
そこで、神奈子たち「守矢神社」の神々たちは「一つの賭け」に打って出て、
自分たちの存在意義を確かなものにしようと画策いたします。
それがどういう事かと言うと・・・
神奈子たちは、外界で信仰を得る事を諦めて、幻想郷内で妖怪たちから信仰心を得ようとして
湖と神社ごと幻想郷の妖怪の山に引っ越し、
それと共に早苗さんや諏訪子も幻想郷に移り住んできたという事なのです。

霊夢は異変解決の際とか妖怪退治の際の真剣モードには定評があると思いますし、霊夢のあの研ぎ澄まされた
集中力と勘の良さこそが霊夢の強さであり、霊夢の特質なのだと思われます。
だけどそれ以外の平時においては、基本的にはのんびり屋で、
「幻想郷内で信仰を得るためには私は何をしなくちゃいけないのか、何が私に出来る事なのか」という事を
ほとんど何も考えずにいて、
その②でも書いた通り、霊夢にとっての「信仰」とは「自らの生活費と神社管理維持費を稼ぐためのお賽銭集めのための方法」
という事であり、
霊夢にとって、
「人々から信仰が失われるという事はどういう事なのか・・」
「その結果、神様が消滅するという事はどういう危険性を招き、それが外界と遮断されている幻想郷にも
どのような影響があるのか」
みたいな事は全くの無自覚だったのだと思われます。

そしてそうした霊夢の無自覚さに対して「一つの変化」を生み出すきっかけとなったのが、言うまでも無く
あの「東方風神録」なのであり、守矢神社の風祝でもあり同時に現人神でもある早苗さんの
登場だったのだと思います。
だから、霊夢にとっても東方の世界にとってもこの「早苗さん」の登場と言うものは、改めて大変その意義は大きいものが
あったのだと思います。

東方風神録の霊夢モードの場合、対神奈子においては、

霊夢:余計なお世話よ。大体ねぇ、例えあんた祀っても信仰が増えるかどうか判らないじゃん。
神奈子:信仰は0よりも減ることは有り得ない。幻想郷に足りない物は神様を信じる心。巫女の貴方なら判るでしょう?
霊夢:私だって、神社に参拝客が来たらいいなあと思ってるわよ。
    でも、それは私の力で何とかするから……。貴方の力なんか借りないから……。
神奈子:神社は巫女の為にあるのではない。神社は神の宿る場所。
     そろそろ──神社の意味を真剣に考え直す時期よ!

上記のように神奈子は霊夢に対して、「巫女としての自覚」を促していましたし、

やはり霊夢モードで、対早苗さんの場合は、

早苗:ここの山は私と私の神様が頂くわ。そして貴方の神社を頂けば……幻想郷の信仰心は、全て私達の物……。
霊夢:そんな事したら、幻想郷におわす八百万の神が黙ってはいないわよ。
早苗:これは幻想郷の為でもあるのですよ。
    今の信仰心が失われた状態が続けば、幻想郷は力を失います。奇跡を起こす力を失うのです。
霊夢:冗談じゃない。信仰心くらい、私の力で何とか戻すわよ!
早苗:私は風祝の早苗。外の世界では絶え果てた現人神の末裔。
    神を祀る人間が祀られる事もある。巫女が神になる事もある。貴方にはそのぐらいの覚悟が出来て巫女をしているの?
霊夢:別に神になってもならなくても関係ないわ。やるって言ったら、やる時もまぁまぁあるの!
早苗:そう。では現人神の力を見て考えなさい。奇跡を起こす神の力を!

と・・やはり当時の早苗さんの視点から霊夢に対して「巫女としての覚悟」を促していました。

そうそう・・・この「東方風神録」においては、霊夢の保護者的立ち位置のゆかりんは、一切登場してきません。

これはもしかしたら、ゆかりんも霊夢の普段の「巫女としての無自覚」に多少危惧するものがあり、
守矢神社といういわば霊夢の商売敵を幻想郷に移住してくることを黙認した上で、
「霊夢にはこうした試練も必要だし、それが巫女としての自覚につながれば私としてもしめたもの・・」と
ゆかりんなりに計算し、
わかっているのに「知らないふり」を決め込んでいたのかもしれないですよね。









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが2014年8月に描かれた
「8月9日は博麗霊夢の日」にちなんでの霊夢のとっても可愛すぎる素晴らしい一枚です!!

この霊夢って本当にいかにも「女の子っ!!」というオーラに満ち溢れていて
可愛いというよりは・・・「美しい」という言葉の方がもしかしたらがしっくりとくるのかな・・?と感じさせてくれていて、
「こんな美しい霊夢は、まさに神様の花嫁みたいな存在!」と思わず口ずさんでしまいそうな霊夢だと
思います!
本当にこの霊夢は「まさに夢見る美少女」だと思います!!
との時の霊夢はなんとなくいつも以上に「肩の露出」が目立っているようにも感じられ、
その辺りが「可愛い」だけではなくて「大人としての美しさ」みたいな印象をもたらしているのかもしれないですね。
そっか・・霊夢は、脇見せも素敵ですし、こうした肩見せも素敵なんですね!

上記のこの素敵な霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

そうそう・・! これはほぼ私の「宣伝」になってしまいますし、既に予告記事は掲載済なのですが、
いよいよ・・!!
明日、2月5日(日曜)は、アミグリさんが過去に描かれたたくさんのたくさんの・・「こいしちゃん特集」を
させて頂きます!
とにかく可愛くて素敵で多種多様なこいしちゃんに一杯会えますので、是非・・・明日も当ブログを覗きに
きて頂ければとっても嬉しいですし、
決して期待外れという事は120%無い!と断言させて頂きたいとも思っています。

そのくらい素敵なこいしちゃんがたくさんいますよぉーー!! (笑)

1/4の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」もおかげさまで大好評でしたけど、
是非こいしちゃん特集も楽しみにして下さい!

皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは、明日・・・「こいしちゃん特集」で皆様をお待ち申し上げております!!
本日は「節分」です!!

当ブログでの節分関連ネタですと、過去には、プリキュアたちの被り物による豆まき大会の様子とか
「浦和の調ちゃん」関連として、「調神社」における盛大な豆まき大会の様子とか
その際に大量にばら撒けられたお菓子・おもちゃ・小銭・お米等を拾い集めるうちらポンコツ夫婦の様子とか
書かせて頂いた事もありましたね。
先日の「あやや記事」においては、パチュリーさんの視点から見た「紅魔館の節分」みたいな記事を書かせて頂き、
それは、退治される鬼側からの視点という事もありましたし、
いかにもパチュリーさんらしいというのか、
「(萃香みたいな)はぐれ鬼の襲撃からの事前の予防訓練」みたいな感じで、豆まきを敢行している様子が描かれていて
これは結構興味深いものがあったと思います。

そして本日は正式な節分の日という事もありますので、
豆をまいて鬼を追い払う側からの視点から「幻想郷の節分のありかた」をほんの少しばかり語らさせて頂きたいと
思いますが、ちなみに本記事のメインは、あくまで後半の華扇のグリフォンフィギュアです! (笑・・)

博麗神社の霊夢が行おうとしている節分は言うまでもなく日本古来からの伝統的ないわゆる「豆まき」です。
つまり、霊夢が意図する節分とは鬼退治の行事であり、つまり、鬼と人間を結びつける儀式でもありますし、それは同時に
鬼は人間を襲う代わりに人間は鬼を退治するという幻想郷内の妖怪対人間の絶対的なお約束ルールでもあります。
茨歌仙において割烹着を着て豆を炒っている霊夢はとっても可愛いですね!
節分と言うと、よく「年の数だけ豆を食べなさい」と言われたものですけど、
さてさてじゃー今年の節分は私は一体いくつ豆を食べる必要があるのでしょうか・・・(苦笑・・)
年々食べる豆の数も増える一方なのですけど・・! (滝汗・・!!)
そういえば、幻想郷の皆様も食べられる豆の数は相当なものがありそうですよね・・・
フランちゃん・レミリア様ですら500粒程度! あややは1000粒・・・
ゆゆ様は多分・・・1500粒ぐらいなんでしょうけど、ゆゆ様の胃袋はほぼ無限ですので、1500粒程度なら
楽勝でしょうね! (笑・・)
神奈子・てゐ・白蓮さんあたりで数千粒というレヴェルで、ゆかりんは・・?? うーーむ、聞かないでおきましょうね・・・(汗・・!)
永琳様は・・・・うーーむ、これは凄い! 何億粒!!というレヴェルになってしまいそうですね!

霊夢から「華扇もうちの神社の豆まき手伝って!」と頼まれる華扇ですけど、
明らかに困惑して嫌そうな華扇・・・!
だって、そりゃ、そーですよね!! (笑)
現時点でも公式としては、「華扇の正体は鬼である」と表明した事は一度もないのですけど、ここまでの
様々な状況証拠から見て「華扇=実は鬼」というのはほぼ誰の目にも明らかなのだと思います。
この話が収録されている「東方茨歌仙」第21話のラストのト書きにおいては
「鬼の気持ちは鬼のみぞ知る」なーんて事が書かれていましたけど、公式でも既に半分認めているという事なのかも
しれないですね・・・(笑)
先日のあやや記事でも書いた通り、鬼は炒った豆を体に投げられるのが苦手との事で、
実際華扇もそして・・・レミリア様も、炒った豆が皮膚に触れると水ぶくれを起こすとの事です。
(え―――、それってもう華扇鬼説確定じゃん!! みたいな話はよく聞かれますよね・・・)
その事を相談された小野塚小町は腹を抱えて大爆笑しています。
小町は間違いなく既に華扇の正体を知っているからこそのあの反応なのでしょうね。
小町は華扇に「紅魔館の節分」の話を紹介し、
「紅魔館では豆をぶつけ合わない節分を模索している」という事を華扇に教えます。
そうですね・・・この辺りは前回のあやや記事で書いた「パチュリーさんの話」と矛盾する点もあるのですけど、
パチュリーさんが提唱した「無鉄砲に豆を投げ合う事」にそれに参加できないレミリア様が不機嫌になり、
「そんなつまらない節分はやめちまえ!」みたいな事を咲夜さんに伝え、咲夜さんとして
「それだったら・・」という事で
「豆を投げ合わない節分」、つまり・・・太巻きを食べるすなわち恵方巻きを食べるという行事に変容させていったという
解釈が妥当じゃないのかなと思ったりもします。
(あやや記事は「東方文花帖絡みでもありまして、あの中ではパチュリーさんは、とにかくやたらめったら豆をぶつけ合う
 事を奨励していました・・)

華扇は咲夜さんの話を聞き、それだったら・・と思いついたのが「豆料理大会」だったのです!
華扇としては、豆をぶつけ合わないですむような「豆料理」をテーマとした節分を意図していたのかも
しれないですよね。

だけど霊夢としてはあまり面白くはありません。霊夢としては、豆をぶつけての鬼退治こそが私の本分と思って
いたでしょうし、その準備も珍しく(?)ちゃんとやっていましたからね・・・

この際に華扇が霊夢を説得した論理がとても興味があります!

すなわち・・・

「鬼は元々は人間が変化したもの」→「人間誰の心の中にもそうした鬼みたいな要素は内在している」
→「それだったら人間の体内に潜んでいる鬼を追い出すために、鬼が嫌いな豆料理を食べることで
  体内の鬼を追い出そう!」という理屈であるのですけど、
  これってもしかして・・・?
 「華扇は元々は人間で、人間から鬼になったもの」という事を示唆しているのかな・・・?

そんな訳で博麗神社の「節分」は豆まきではなくて豆料理大会の屋台と化してしまいました!
そこに鬼のお面を付けた萃香が登場します・・「たーべちゃうぞー!」と萃香は人間を脅かします。しかし誰も反応なし・・・
退治してもらえなくて涙目になる萃香がロリ可愛いです・・・
そこで華扇が「豆が無ければ雪玉をぶつけて鬼を追い出せ!」とこっそりアシストし、雪合戦?になって
無事に終了と言う流れでした。
あれれ・・・? 幻想郷の人間は、そんなに鬼を怖がらないし平気で雪もぶつけられるんだ・・という点に関しては。
上記で記したとおり、節分とは鬼と人間を結びつける儀式でもあるのですけど、
鬼は人間を襲う代わりに人間は鬼を退治するという一つの信頼関係が復活したことで萃香としては
喜んだという解釈も取れるのかもしれないですね。




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東方における「鬼」と言うと、そりゃ言うまでも無くも萃香とか星熊勇儀の名が出てきますけど、
「東方茨歌仙」の主人公の華扇自身も「その正体は鬼でしょ・・」とか
「妖怪の山の鬼四天王の3人目ではないか・・・」とは随分前から言われていますよね。
確かに華扇は、右腕全体を包帯でグルグル巻きにしていますけど、右腕自体は既に失っていて、現在その捜索にも
あたっているようです。
日本古来の伝承の「鬼」と言うと、酒呑童子を首領として、
配下には副首領の茨木童子、そして四天王として熊童子・虎熊童子・星熊童子・金熊童子の四人を従えているようですけど、
東方においては、萃香の元ネタは酒呑童子で、星熊勇儀の元ネタが星熊童子とされていますが、
茨木華扇の元ネタが実は茨木童子じゃないのか・・・というのは結構前から囁かれてはいるようですけど、
公式においては、否定も肯定もされていないようです。
だけど・・・腕が切り落とされている設定は茨木童子と被っていますし、
萃香・勇儀が左腕に装着している「鎖」を華扇自体も付けていますし、
二つ名の「片腕有角の仙人」という言葉が示唆している通り、やはりあの頭には「角」が隠されているんじゃないのかな・・とも
思いますね。
ま・・普段は「お団子ヘア」として誤魔化しているようですけど、
華扇が髪をハラリ・・とほどいたシーンは一度もありませんから、多分ですけど、頭上には「角」が生えていて
その正体は「鬼」なのかもしれないですよね。

さてさて、ここから先は華扇のグリフォンフィギュアについてです。
華扇のグリフォンフィギュアと言うと「最近取り上げたばかりじゃん・・」と言われる方もいらっしゃると思いますが、
あれはグリフォンでも「ナノリッチシリーズ」のゆるい方のグリフォンで、しかもあのナノリッチ華扇は
発売中止という事態になっていて、まさに「幻のナノリッチ華扇」となっています・・・(泣・・)

この華扇の商品概要は下記の通りです。

素材形態 : PVC製塗装済完成品
価格 : ¥ 8,800 (税込¥ 9,240)
発売時期 : 2013年3月発売
サイズ : 約18.5cm (スケール 1/8)
原型製作 : でる

幻のナノリッチはゆるくて可愛いフィギュアで、こちらの方は、まさに東方の素敵なお姉さんの一人だと思います!!



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改めてですけど、この華扇のフィギュアは頭の「お団子」がとっても可愛いと思います。
右手の「包帯」のつくりが実に巧いですね!
あ・・・ちなみに華扇は怪我をしているのではありません。
包帯に包まれた右腕は失くしたために実体がなく、煙のようなものが詰まっているとの事です。
だけどこのグリフォンフィギュアはなんかいかにも「腕が実在していそう・・」みたいな雰囲気を醸し出しているのが
実に秀逸ですね!
ちなみに失くした腕については今現在も探索中という事で、茨歌仙第1話での霊夢との出会いも
霊夢が「ヘンな腕を祀っている」と聞きつけたのがそもそものきっかけでした。
(ま・・結局、それはマジックハンドでしたけど・・・笑・・)
左手の「鎖」も東方における鬼の象徴みたいで、なんか実に意味深です。

東方の世界の鬼の皆様は、なぜか一様に片腕に鉄の鎖をぶら下げています。
萃香・勇儀・そしてこの華扇・・・
うーーむ、やっぱり華扇はどうみてもその正体はやっぱり「鬼」なのかもですね!



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このグリフォンフィギュアの華扇の後姿なんですけど、なんか私個人としてはとっても「色気」を
感じさせてくれている仕上がりだと思います。
スカートがふわっ・・と浮いている辺りとか太ももとか生足がなんか妙に眩しく感じられるというのが
そうした感覚を持ってしまう理由なのかもしれないですね。

設定の上では、華扇は意外とおっちょこちょいな所もありますので、もしも華扇が博麗神社の縁側で
うとうとお昼寝でもしていれば、背後からこっそり忍び寄り
あの「お団子ヘア」を後ろからほどいてみたいものですね! (汗・・!)

それと・・・

華扇は、上半身は確かに仙人っぽいけど、スカートから下は普通の女の子・・みたいな印象も
このフィギュアからは感じたりもしますね。




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やっぱり華扇は美人さん系ですね!

パッチリとした赤い瞳に、口角の上がった口元が魅力的な凛々しく美しい表情だと思います!!

先日発表された東方人気投票ですけど、私の中では「7枠目は誰に入れようか・・」と散々迷い、
華扇もその有力候補ではあったのですけど、
今回は私は7枠目は「アリス」に入れました!
うーーーむ、華扇も捨てがたいものはあったのですけど、こういう素敵なフィギュアを見てしまうと
心が揺らぎますよね! (汗・・!!)

ピンクの髪とお団子のリボンには、フワリと風に流される動きが表現されていて素敵です!

茨模様が描かれたスレンダーなコスチュームがフィットし、柔らかそうなボディラインが表現されているのも
大変魅力的だと思います。

やはり華扇は素敵な「東方のお姉様」ですよね!! いずれはゆかりん=八雲紫様のような素敵なレディーに
なられる可能性も十分すぎるほどあると思います!!
先月下旬においては、この「東方雅華乱舞トレーディングフィギュアコレクション 」の記事を二つも
書かせて頂いたのですけど、
今月も早速ですけど、この「東方雅華乱舞トレーディングフィギュアコレクション 」のネタを性懲りもなく
書かせて頂きたいと思います。
まったく・・見る人によっては
「このブログのポンコツ管理人は、またまた遣い廻しのネタなのかよ・・、余程ネタ切れなんだ・・」と
思われるのかもしれないですけど(汗・・!)
それは慈悲深き皆様のお心によってご勘弁して頂ければ幸いです。

改めてこの「東方雅華乱舞トレーディングフィギュアコレクション 」について記させて頂きますと、
2010年~12年にかけて
「東方雅華乱舞トレーディングフィギュアコレクションシリーズ」というシリーズ企画が展開されていて、
例えばvol.1においては、霊夢・あやや・レミリア様・パチュリーさん・諏訪子・多々良小傘のミニフィギュアが
商品展開され、
同様にvol.2においては、咲夜さん・ゆかりん・大妖精・一輪・犬走椛・八坂神奈子というラインナップになっていて、
vol.3においては、お空・慧音先生・メディスン・チルノ・キスメ・風見幽香というラインナップで、
vol.4においては、うどんげちゃん・早苗さん・天子・藍・永江衣玖・聖白蓮というラインナップとなっておりました。
そしてvol.5においては、
フランちゃん・橙・リリーホワイト・萃香・ナズーリン・アリスというラインナップとなっておりました。

このシリーズにおいては、魔理沙・こいしちゃん・さとり様・ゆゆ様・妖夢というビッグネームがなぜか見当たらないものの、
大妖精・一輪・永江衣玖・キスメ・ナズーリン・リリーホワイトといった東方フィギュアとしては珍しいキャラも散見されていたのが
今にして思うと大変嬉しいものがあると思います。

元絵のイラストはとってもとっても可愛いと思います!  素晴らしいです!

このシリーズなのですけど、全般的な傾向なのですが、一つのシリーズで複数ものキャラが出ている中で、
必ずしも全キャラの完成度が高いという訳では無いようにも感じられ、
正直、完成度という意味ではかなりバラつきがあるようにも感じられます。

というか・・・あの素敵な元絵のイラスト通り、三次元化してくれれば「文句の付けようがなし!」という感じなのですけど、
キャラによってはちょっと残念な仕上がりになっているのは大変もったいないなぁ・・と思うのですけど、
一箱自体の価格が1000円以下の設定ですので、
全てのキャラを完璧な仕上がりにして!という方に無理があるのかもしれないですね。




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こちらはVol.4の元絵なのですけど、二次元の元絵自体は素晴らしいと思いますけど、
三次元化されると、全部が全部素晴らしい・・と言いきれない仕上がりがやはりもったいないと感じます。

あくまで私の感想なのですけど、早苗さん・藍・聖白蓮さんが落第点・・(汗・・!)
特に藍と早苗さんは「退場・・」と申し上げたい気分ですね・・(フィギュアの表情が死んでいる・・)
天子ちゃんはギリギリ及第点
永江衣玖とうどんげちゃんは、十分合格点に達しているのかなぁ・・と思います。
うどんげちゃんの耳のヨレヨレ感が可愛いのですけど、目が少し魚眼っぽくなっているのかも・・??




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こちらはVol.4の元絵なのですけど、同様に二次元の元絵自体は素晴らしいと思いますけど、
三次元化されると、全部が全部素晴らしい・・と言いきれない仕上がりがVol.4同様もったいないと感じます。

あくまで私の感想なのですけど、霊夢・パチュリー・レミリア様は落第点・・(汗・・!)
スレスレセーフが多々良小傘
合格点に達していると思えるのは、射命丸文(あやや)と諏訪子だと思えるのですけど、
特にあややの完成度の高さは、このシリーズの中でも光っている出来栄えだと感じます。



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vol.1のあややなのですけど、これはまさに「風」を感じさせる素敵な躍動感が伝わっていると思います。

あややはよく「ZUN神主様に愛された子」みたいな言われることもあるのですけど、
過去から現在においてもあややのフィギュアやドールではずれはほとんどないようにすら感じます。
この当たり外れが多いシリーズにおいても、あややは数少ない(?)「当り」を引き当てているような印象すらあります!

風神少女のごとく、全身に風の演出が伝わってきているように感じますね!

いかにも空に浮かんでいるみたいな雰囲気が素晴らしいですね!

このシリーズは、キャラごとに採用イラストレーターが異なっていますので、フィギュアの印象もそれぞれ異なる印象が
大変強いのですけど、
このあややの場合は、元絵自体をかなり忠実に再現しているような印象がありますし、それが大変成功していると
思えます。
そしてあややと言うと、この黒ミニスカとカメラと文花帖というメモ帳だと思いますが、こちらも大変丁寧に
三次元として素敵に再現されていると思います。




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続きまして同じくvol.1の中から諏訪子なのですけど、このロリッぼい感じが可愛いですね!

頭身的には4~5頭身くらいだと思うのですけど、これは諏訪子にぴったりだと思います。
実際は多分ですけど八坂神奈子並のとてつもないご長寿の神様だと思うのですが、
見た目はまさにロリッぽい子供みたいな雰囲気の神様を見事に表現していると思います。
参考までに・・諏訪子は、神奈子以上に頭は切れて頭脳明晰で色々と深謀策略みたいな事をやってくれているのですけど、
その見た目の「おこちゃま」みたいな雰囲気がそうした気配を感じさせないのは東方の素敵なギャップの一つだと
言えますよね・・(笑)

そして諏訪子というとトレードマークは「カエル」でもあると思うのですけど、諏訪子が被っている帽子のカエルの目が
キラキラ輝いているのはなんか笑ってしまいますね。
少し怒っているような感じの諏訪子が可愛いですけど、このポーズってなんだっけ・・?
諏訪子ってなにか必殺技を放つ際ってこんなポーズをしていましたっけ・・・??




うどん




こちらはvol.4よりうどんげちゃんです。

Vol.4の中では出来栄えはいいと思います。

うさ耳がヨレヨレッ・・・としているのがうどんげちゃんの魅力を素敵に伝えていると思いますし、
なかなかポーズはいいし、胸をぎゅっと強調しているのもいいとは思うのですけど、
魚みたいな眼というのか、少しうつろな目がなんか少し気になったりもします・・・




衣



そして同じくVol.4の中から永江衣玖です!

永江衣玖も「東方絵師泣かせ」と呼ばれるキャラの一人で、二次元で描かれるも大変難しいと思いますし、
ましてや三次元の立体フィギュアであの永江衣玖を表現するのは大変困難なものがあると思います。
だけどそうした困難さを無事に乗り越えて、永江衣玖の天女みたいな雰囲気を素敵に再現できていると思いますし、
羽衣の再現度はお見事だと思います。
昨日掲載の記事もこの永江衣玖のグリフォンフィギュアでしたけど、さすがにグリフォンの素晴らしい仕上がりと
比較すると「ちょっとね・・」みたいな出来なのは、価格を考えると仕方が無いのかもしれないですね。

但し・・上記のうどんげちゃん同様にお顔の表情が少し死んでいるみたいな感じがするのは
勿体ないなぁ・・と思います。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです!!

こちらは2010年9月に描かれた「すにゃこ」(笑)です。

諏訪子は決して蛙の神様ではないのですけど、カエルはお気に入りのようで、帽子のデザインにも
使っているのが面白いですね。
(ちなみにですけど、早苗さんは諏訪子の遠い子孫という設定になっていますけど、
 え・・? 諏訪子って実は元・人妻だったのかな・・!? 汗・・!!
早苗さんの髪飾りがカエルなのも諏訪子の影響だと思います)
公式漫画では、諏訪子はよく「ケロケロ・・」と笑っているのがとても印象的です。

だけどアミグリさんのイラストは面白いですよねぇーー!

だって・・ロリっぽくてカエルを一つのモチーフにしているキャラにあえて女子高生みたいな「ネコ耳仕様」を施しているのは
とっても素敵なアィディアだと思いますし、
このネコ耳諏訪子はとってもとっても可愛いと思います!

このミニスカとか白の靴下もとっても可愛いしよく似合っていると思います!

とにかくこの素敵なイラストはアミグリさんの当時の作戦勝ちですね!

ちなみにこのイラストはデジタルですけど、同じデザインでアナログで描かれたのは すにゃこ です!

すにゃこ

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂ける事に感謝しております。
いつも本当にありがとうございます!

上記のすにゃこのイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、フランちゃん特集とか版権作品特集を展開させて頂いておりますが、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアちゃんとかうさだとか黒ウサギを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!

それと・・最後に・・

これは既に予告済ですけど、
2/5(日)にアミグリさんが描かれたたくさんの「こいしちゃん」のイラストを一杯いっぱいご紹介させて頂く
ちょっとした「こいしちゃん祭り」を開催させて頂きますので、
是非こちらの方も宜しくお願いします!!
永江衣玖は、龍の世界と人間の世界の間に棲む「竜宮の使い」と呼ばれる妖怪でして、
龍神の言ったことから重要な情報を抜き取って人々に伝えるのが仕事とされ、
例えば、幻想郷に近々大地震が発生しそうみたいな情報を把握すると、いち早く幻想郷に赴き
「間もなく大地震が到来する」と警告を発していきます。
よく衣玖は「天人」と勘違いされている方もいらっしゃるみたいですけど、実際はあくまで妖怪さんです!
あの幻想郷屈指の迷惑天人でもある天子の「監視役」という役割も担っている面があり、
「東方緋想天」のストーリーモードでも天子のあのとてつもないわがままぶりに頭を悩ませたり、
ゆかりんに会った際は「なんとか天子にお灸を据えてあげて!}と頼んだりしている苦労人みたいな雰囲気も
ありそうですね。
よく二次設定においては、あちこちで迷惑を掛けまくっている天子をあのフリル地獄の羽衣でとっ捕まえてきて
天子に代ってあちこちに「天子がやらかした迷惑行為」をペコペコ頭を下げながら謝罪に廻っているというのも
なんか微笑ましいものもあったりしますね・・(笑・・)

本人がおっとりとした面倒くさがり屋でもあるので、
唐突に何の前触れもなくいきなり相手の前に出没し、初対面の相手に地震が起こることだけ告げて去っていくという
感じてもありますので、
ある意味ありがた迷惑な御方なのかもしれないですね・・・??
そうでしたよね・・衣玖は幻想郷の皆様に「間もなく地震が来ますよ」と予知を告げに来る際も
問答無用で各邸に不法侵入し、突然何の前振りも無しに事務的に
「地震がやってきます」と告げて即帰っていきますので、言われた方は「なんじゃそりゃ・・!?」みたくなってしまいますけど、
こういうシーンを見てしまうと、衣玖の能力は「空気を読む程度の能力」という事で
その場の特性をすぐに把握し、すぐに馴染む事ができるという設定なのですけど、
「本当にそうなの・・? この告知方法はまさに場の空気を読めない能力じゃん・・!」と余計なツッコミを
入れたくもなってしまいます・・・(笑・・)

永江衣玖は、屈指の東方絵師泣かせのキャラの一人だと思います。
先月当ブログでも取り上げさせて頂きました鍵山雛も描かれる絵師の皆様にとってはまさに「厄介・・}」としか言いようが
ないキャラで、この雛は「厄」を自分の能力として活用しているキャラでもあるのですけど、
この雛のフリルの描き方の難しさは、絵師様にとってはまさに「厄」以外の何者でも無いような気がしますね・・(笑)
お空・ぬえ・秦こころ・雛・八坂神奈子、そしてこの永江衣玖は東方絵師様にとっては鬼門とも言えるのかもしれないですし、
同時に腕の見せ所でもあると思ったりもしますね。

永江衣玖は、長い触角のついた帽子と羽衣、ロングスカートが特徴的なのですけど、このグリフォンフィギュアにおいては、
あの「羽衣」の再現度がとにかく「お見事」だと思います!!
でもこれって明らかに制作者泣かせのキャラだと思います。
そしてこの衣玖ですけど、あの羽衣のフリル地獄は、二次元として描かれる方も三次元として制作される方も
まさに「フリル地獄」そのものですよね!
そうそう、下記の衣玖のフィギュアを見て頂けると気づかれると思うのですけど、
何やらとてつもなく妙な紅白のドリルみたいなものを手にしていますよね!
そう! そのドリルこそが衣玖の武器みたいなものなのです!
羽衣を手に巻きつけてドリルにするというあの奇想天外な技は、東方でも屈指の「凶悪なアイテム」のようにも
見えますよね!
非想天則ver1.においては、このドリルはさらに風をまとっているため見た目よりも遥かに巨大なようにも
感じたりもします。



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さてさてこの衣玖のグリフォンフィギュアなのですけど、やはり上記でも触れさせて頂きましたが、
羽衣のフリル地獄振りとかあの奇妙なドリルの三次元としての仕上がりが「お見事!」としか言いようがない
感じになっていると思います。
ドリルはもちろん、宙を漂う羽衣の不思議な無重力感などとにかく気合の入った造形と言えると思います。

この永江衣玖のグリフォンフィギュアの商品概要は下記の通りです。

素材形態 : PVC製塗装済完成品  龍魚ドリルver
価格 : ¥ 8,200 (税込¥ 8,610)
サイズ : 約21cm  1/8スケール
発売時期 : 2012年11月
原型製作 : あきやまあきお

そうそう、先ほど記し忘れたのですけど、衣玖は竜宮の使いという事なのですが、普段は天界の雲間を遊泳していて
滅多に人前には姿を見せない事です。
そうした普段は人前には自分の姿を晒さないという「神秘さ」がこのフィギュアにも素敵に表現されていると思います。
帽子に結ばれた触覚のようにも見える長いリボンと身体にまとった長い羽衣は、
実在する深海魚、リュウグウノツカイがイメージされたとの事です。



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このグリフォンフィギュアですけど、浮いたつま先や羽衣の広がりにより常に宙に浮かんでいる独特のフワフワ感を
見事に再現していると思います。
そして改めてですけど、衣玖のあの「龍魚ドリル」の発動状態の再現はまさにこのフィギュアの
最大の見せ所だと思いますし、それを立派に表現していると思います。
右腕の羽衣が円錐状に絡みつき、ドリルの形を形成しているのですけど、この羽衣自体が鄙じゃないけど
あの「フリル地獄」の様相を呈していますから、まさに制作者泣かせ以外の何者でも無いキャラなのですけど、
それだけに制作者の「愛」が遺憾なく伝わってきますし、
そうした苦労が素敵に結集された完成品だと言えると思います。



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羽衣の前方部分のたわみ具合、肩からそのまま大きく弧を描いて後方へと流れる様子などは、
普段の天界の雲間をふわふわと舞っているかのような無重力感が素敵に伝わっていると思います。

それにしても本当に厄介なデザインですよね!! (笑・・)

二次元のイラストでも衣玖のあの独特な羽衣とかフリルとかドリルをきちんと描き切る事自体大変厄介な面が
あると思うのですけど、それを三次元フィギュアでもこうやってそうした難しさを少しもややこしく感じさせることなく
素敵に三次元として表現出来る事に
改めて日本の「技術の高さ」を感じずにはいられないですね!!



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後ろから衣玖を拝見させて頂くと、ドリルを腰だめに構えた右手の角度やら、顔横に上げた左手やら、
スカートの広がりやらが合わさって、格好良いシルエットになっていると思います。
やはりこうして見てみると衣玖自体が「複雑な美しさ」を外見的に有しているキャラなんだなぁ・・と改めて
感じますね。
ちなみに中身の方ですけど、どちらかというと大人の風情が感じられるおっとりとしたお姉さんのようにも
感じられます。
作品の中で、チルノ戦で衣玖が勝利した場合でも、「チルノ=おバカさん妖精」などのように格下とかバカにするような
様子も一切なく、大変丁寧な言葉遣いで優しくチルノに接している衣玖は、まさに「東方の素敵な大人」
なのだと思います!

改めてこの「ドリル」なんですけど、
羽衣を螺旋状に巻いて作っているのですが、フリルの赤色がその螺旋構造を強調していて、
確かに一見すると「とてつもなく乱暴な凶器」のようにも見えてしまいますよね・・(笑)
ま、衣玖は大人ですので、そうしたドリルも決して悪意を持って乱暴に使用しない点はさすがだと思いますね!

羽衣が緩みはじめている箇所から腕が見える辺りは、
羽衣を巻いて作っている雰囲気が出ていて、フィギュアとしての立体感が伝わってきます!



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衣玖のあの羽衣の圧倒的存在感はやっぱり素晴らしいし、惚れ惚れするものがあります!!
フィギュアの三次元化でも多種な角度から眺めるだけでも楽しかったりするものですね!

やはり衣玖は実に立体映えするキャラクターだと改めて感じます。

リボン、ストール、羽衣、ドリル、ロングスカートなどなど・・ひとつひとつに表情がついており
1体のフィギュアとしては過剰積載とすら感じる情報量にも関わらず
右腕のドリルが最も強調されるようにそれぞれが調節されておりポージング含め
非常にうまいバランスでまとまっているのが本当に素晴らしいと思います!!
早いもので本日でもう1月が終わってしまいます。

先日、クリスマスが終わって大晦日を迎えて年が明けて「おめでとう、おめでとう」とばかり言っていたら、
もうあっと言う間に今月も月末を迎えています。
だから一年というのもあっという間なのかもしれないですね。

さてさて、当ブログにおきましては1月の初め、1/4に当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人さんのアミグリさんが描かれた
「フランちゃん特集」の企画をさせて頂き、ちょっとした「フランちゃん祭り」を開催させて頂きましたけど、
おかげ様であの時は、本当に多くの皆様より素敵な反響を頂き、ああした素晴らしいコメントも一杯頂けた事に
心より感謝の意を改めて表させて頂きたいと思います。

あの時は本当にありがとうございました!

ちなみにアミグリさんが描かれた 「アミグリさんのフランちゃん祭り」 を再度ご覧になりたい方は、是非是非こちらからお入りください!!

→ 「アミグリさんのフランちゃん祭り」

本当にアミグリさんが描かれたあのフランちゃんは素晴らしいですよね!

多くの東方絵師様が既にたくさんの素晴らしきフランちゃんを描かれているのは私も百も承知なのですけど、
私はアミグリさんが描かれるフランちゃんが一番大好きですっ!!

そしてこれは事前の宣伝と言うのか、告知記事でもあるのですけど、
1/4の記事の際に「アミグリさんさえ宜しければ、今度フランちゃんに続いて、アミグリさんが描かれたこいしちゃんの
特集も企画化させて頂ければとっても嬉しいです」と記したところ、なんと・・!
何人かの皆様より
「それならば是非アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集も実現化して欲しい」という大変嬉しいお声も頂けましたので、
アミグリさんにまたまた無理をお願いさせて頂き
こいしちゃんイラストの転載をお願いさせて頂いたところ、今回も転載のご了解を頂く事が出来ましたので、
本日ではないのですけど、2/5(日)に「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を開催させて頂き、
ちょっとした「こいしちゃん祭り」を開催させて頂きたいと思います。

私が言うのもなんですけど、前回のフランちゃん同様にとってもとっても素敵で可愛くて多彩なこいしちゃんが
まさにてんこ盛りとなっていますので、
是非是非皆様、楽しみにして頂けると、私もとっても嬉しいです!!
アミグリさんは、前述のフランちゃんの他に、こいしちゃん・妖夢・チルノのとっても素敵なイラストを既に数多く
掲載されているのですけど、その中でもこいしちゃんは、まさに「アミグリさんの傑作の森」と言えると断言できるくらい、
とても素敵なこいしちゃんが揃っていますし、
フランちゃん同様、既に多くの素敵な東方絵師様があんなにもたくさんの素晴らしいこいしちゃんを描かれてはいるのですけど、
やはり私は「アミグリさんが描かれるこいしちゃん」が一番大好きですね!

さてさて・・・この「こいしちゃん」、古明地こいしは、その正体は妖怪「覚」という
「人の心を読めちゃう妖怪」なのですけど、お姉様のさとり様がそうした能力をフルに使いすぎた結果として
「人の心を読まれちゃう事」を忌み嫌った多くの妖怪・人間・怨霊たちから嫌われ、
そうした事を大変悲しまれたさとり様は結果的に地霊殿に引き籠ってしまい、お燐・お空等のさとり様のベット以外には
心を開かなくなってしまいます。
さとり様は「自分は人間や妖怪や怨霊たちから忌み嫌われている」と確信しているゆえに
そうした人や妖怪たちを基本的には敬遠しています。
人や妖怪が表面的に発する「言葉」というものを、さとり様は相手の心が全て読み通せるゆえに
その「言葉」が額面通り受け取っていいのかそうじゃないのかは簡単に分かってしまいます。
だから、さとり様というのは根本的には人が発する表面的な「言葉」は一切信じていないのですよね。
なぜかというと、さとり様はこれまでに何度も何度も・・おそらくは・・
そうした表面的な言葉と心の本音のズレを嫌と言うほど思い知らされているのですから・・・

そうしたさとり様の「哀しさ」を妹の立場として常に間近で見ていたこいしちゃんは、
確かに自分もさとり様と同じく妖怪「覚」である事は分かっていながらも、
「こんな哀しい想いをするから私はこんな能力い~らないっ!」とさとり様が有し自分にも元々備わっている「サードアイ」を
自らの意思で閉じてしまい、その結果としてこいしちゃんは、他人の心を読み取る能力は失い、そして自らの心もぜ~んぶ
カラッポになってしまい、心が全く無く、何も感じず、そして他人からも認知・感知されない存在になってしまいます。
その結果として、こいしちゃんは、実姉のさとり様みたいな「私は誰からも嫌われている・・」みたいな感情は持たなくなった
代償として、誰からも「こいしちゃん」という存在が気が付く事も無くなり、
確かにあちこち自由に誰にも気かねする事なくフラフラと放浪する事は可能になったものの
誰も「こいしちゃん」という存在を意識することは無くなってしまったのです。
これってどっちがいいのでしょう・・・?

1.人の心を読み取れる代償として誰からも嫌われてしまう

2.人の心は読み取れなくなったけど、誰からも自分の存在を意識されなくなり、結果的に無視されてしまう

うーーーん、その辺りは大変難しいものがあると思いますよね。
こいしちゃんって見た目はとにかく明るくてふわふわしていて可愛い感じが満載なのですけど、
実はこいしちゃんの内面では、そうした葛藤みたいなものがあったのかもしれないですよね。
逆に言うとそうした面倒な事を考えるのが嫌になったから、サードアイを放棄した代わりに「無意識」という能力を
得たと言えるのかもしれないです。

そうした事情があったかどうかは定かではないのですが、さとり様ーこいしちゃんという「古明地姉妹」が初めて東方の世界に
お披露目した「東方地霊殿」あたりにおいては、
東方ファンの人気は、お姉さまのさとり様に集中してしまい、こいしちゃんの初期の頃の「東方人気投票ランキング」は
35位前後という大変微妙な位置であり、
正直・・・今現在の視点で見ると「絶対にありえない低評価」という事になっていたのだと思います。
そうしたこいしちゃん不遇の時期(?)に、実は dream fantasy のアミグリさんは積極的に何度もこのこいしちゃんを描き続けられていましたので、
この辺りもアミグリさんの先見の目と「こいしちゃん愛」を強く感じますよね!

さてさて・・そうした中、こいしちゃんに思いもよらない「ビッグチャンス」(!?)が舞い込んできます!

そう! それこそが、「東方心綺楼」と言う秦こころが「希望の面」を失うことにより起きた異変なのですけど、
この作品の主人公は言うまでもなく秦こころなのですが、
その「影の主人公」というほど物語に強く強く絡んでくるのが、この「こいしちゃん」なのであり、
結果としてこの作品と次の「東方深秘録」によって、こいしゃんの注目と人気は一気にうなぎのぼりの勢いで急上昇し、
なんと・・・!
2015年の「東方人気投票」においては、東方の絶対的エースとも言える、あの霊夢と魔理沙のツートップを抑えて、
まさかまさかの「第一位」を獲得し、
ここに「世界のこいしちゃん」を見せつけたのでした!!

こころが紛失した「希望の面」をこいしちゃんが拾って自分のものにする事で、
こいしちゃんのいわば「絶対的な無の心」に「希望」という灯が点灯するようになり、
その結果として、こいしちゃんは、道教勢力・仏教勢力・魔理沙・霊夢等々とのバトルの中で勝ち進む事で、
「他人から注目される事の快感」とか「他人から自分と言う存在を認識される事への喜び」という
思いがけない「副産物」も得ることになっていったのです!
そう・・・・
従来までですと、そんなこいしちゃんを色々と心配して気を遣ってくれる人と言うと、
お姉さんでもあるさとり様以外は存在しなかったのですけど、
この「東方心綺楼」で持って、こいしちゃんに何か大きな「変化」があったのは間違いではないと思われます。
こころは希望の面を返してもらうために、何度となくこいしに接触を心掛け、
こころはこいしに対し「見つけたぞ! 私の宿敵よ!」とか何とか言うのですけど、
これって逆に表現すると・・・
「こいしを覚えていてくれて、探してくれる存在が・・・お姉ちゃん以外にも存在していた!! 私はとっても嬉しい!!」
という事にもなるのだと思います!
今までは誰からも気づかれる事なく、誰からもほぼ無視状態だったこいしちゃんの心に
大きな変化がもたらされるというのは、そりゃ・・・自明という事になりますよね!!
そう! この出来事を通してこいしちゃんの心の中には「希望」というものが出てくるのです!!

これは、私たちの日常生活とか学校とか仕事なんかでも同じことがある可能性はあるんじゃないのかな・・?

人と言うものは(ま、こいしちゃんは妖怪ですけど・・汗・・!)
何かほんのちょっとした「一つのきっかけ」で劇的にチェンジできることもあるんじゃないのかな・・?都という事も
素敵に示唆しているんじゃないのかな・・?とも思いますね。
私自身も、このブログで何度か書いているように、
楽器を吹く事とか吹奏楽とか音楽が嫌いな人間が、1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会の
秋田県立花輪高校の素晴らしいウォルトン/交響曲第1番の演奏を聴いたことで、「音楽に開眼してしまったとか、
今まで「東方」の事を何にも知らなかった私が、アミグリさんが描かれた東方のイラストを見る事をきっかけにして
一気に東方の世界にはまってしまうとか、
またまた、2001年の頃のように、金融機関→住宅という異業種への転職を果たした際に、
右も左もわからずやたら焦って力んでしまい、更に「業績不振」を招くとという「負の連鎖」を繰り返していた際に、
当時の支店長から
「お前の真剣な取り組みは皆が分かっているから、そんなに気を張らずにもっと楽な気持ちで対顧客に当たったらどうだ?」
というたった一言で、気持ちがすーーーーっと楽になり、それまでの成績不振が信じられないほど、
その後は順調に業績好調になっていったとか・・・
色々ありますけど、
何ていうのかな・・・こいしちゃんじゃないけど、人間と言うものはどんな不遇の時でもあきらめてはダメだと
思うのです。
思いがけないチャンスとか何の脈絡もない突然の「素敵な変化」と言うものは
絶対的にいつも常に発生するという訳では無いのですけど、そうした素敵な「可能性」も皆それぞれ秘めているという事は
あるんじゃないのかな・・?

こいしちゃんは、そうした事も素敵に示唆していたと思いますよ! (笑・・)







最後に・・・

「え―ー、2/5まで待てないよぉ――!」(泣・・)という皆様には、先行して一枚だけ転載をさせて頂きます!

上記のイラストは、昨年の「こいしちゃんの日」にアミグリさんが描かれたこいしちゃんです!

このとってもとっても可愛いかわいいこいしちゃんは、そのアミグリさんが昨年、2016年の
「5月14日はこいしちゃんの日」にちなんで、このブログのポンコツ管理人の私からのリクエストによって描いて頂けた
ものなのです!!
アミグリさん! あの時は本当にありがとうございました!!
あの日はまさに「こいしちゃんの日」に相応しい本当にとっても素敵なこいしちゃんをお目にかかる事が
出来てめちゃくちゃハッピーな一日でした!!

アミグリさんが過去に描かれたこいしちゃんは、フランちゃん同様とてつもない「名作」が山のようにあるのですけど、
「アミグリさんが描かれたこいしちゃんから一つだけ選べ!!」みたいに言われてしまうと、
とてつもなく迷うと思います。

だって・・・あんだけ素敵なこいしちゃんがあんだけ一杯いる訳ですし、一つだけ・・と言われても「そりゃも無理っすよ・・!」という
感じになると思います。
だけど迷いに迷ってギリギリ二つだけに絞ると、「春こいしちゃん」と昨年のこいしちゃんの日の作品なのかな・・・
そしてやっぱり・・
私の中では、「アミグリさんが描かれたこいしちゃんの中での私自身のベストこいしちゃん」は、
この上記の昨年の「こいしちゃんの日」のイラストと言えるのかもしれません!

それだけ、私、このイラストとってもとっても大好きなんですよ――――っ!!

アミグリさん!! 本当にこんなにも素敵なこいしちゃんを描いて頂きありがとうございました!

今回は、昨年のこいしちゃんの日のイラスト一枚だけなのですけど、他のアミグリさんが描かれた
素晴らしいたくさんのこいしちゃんのイラストは、来月早々の2月5日(日)に一杯いっぱいご紹介させて頂きますので、
何卒あとほんの数日間お待ちいただけるととっても嬉しいものがあります。

それでは皆様! 2月5日の当ブログの「こいしちゃん祭り」にてお待ち申し上げております!
是非一度、アミグリさんが描かれたこいしちゃんをご覧になって頂ければ誠に幸いです!!
博麗神社にはいろいろな皆様たち・・・人間・魔法使い・幽霊・妖怪・妖精・仙人・鬼・神様などが
頻繁に訪れてきているようですけど、霊夢って基本的にはほぼ全ての人たちに対しては「タメ口」を叩いていて
敬語は全く使用していないのが大変面白いですよね。
相手を呼ぶ際も、名前を呼ばないでほとんどは「あんた」と呼ぶことがほとんどですし、
霊夢の保護者的存在とも言えるのかもしれないあの幻想郷最大の賢者妖怪&最強妖怪のゆかりんに対してすらも、
ゆかりんがいつものようにスキマから霊夢に近づいてきても「なんだあんたか・・」という感じですし、
霊夢が会話の中で、第三人称的な呼び方で相手を呼ぶ際の呼び方は「あいつ・・」と呼ぶことが多いですよね。
早苗さんとか神奈子とか秋姉妹といった神様関連の皆様方に対してもあいつ呼ばわりしていたのは
実に霊夢らしい話だと思います。
ちなみにですけど、公式の中で霊夢が唯一「さんづけ」をしているのは、森近霖之助だけだと思います。
そうそう、「東方三月精」のとあるシーンで、霊夢を驚かせようとした光の三妖精でしたけど、
あの中で、人に化けたスターサファイアが、道端で苦しそうにしている演技をしていた際に、霊夢は
珍しく・・! 「大丈夫ですか・・? どこか痛むのですか・・? よろしければうちの神社が近くにありますので・・」と
敬語を使っていたのは大変珍しいと思いますし、その意味では非常に貴重なシーンだと思います!
ま・・あの後すぐに正体がバレて、霊夢から強烈な蹴りを食らっていたのは大変面白かったです・・(笑)

そうそう、その三月精の中で霊夢と魔理沙が「どうして博麗神社に参拝客が少ないのか」という話をしていた際に、
またまたゆかりんが隙間から話に割り込んできて
「参拝客が少ないのは誰のせいなのかしら・・?」と諭した際も、霊夢は
「あんたら妖怪が蔓延っているせいでしょ!!」とムカッとした様子でゆかりんに対して箒を向けていたのは
やはり霊夢らしいなぁ・・と感じさせるものでした。
「東方儚月抄」上巻における導入場面は、そのゆかりんが霊夢に対して稽古を付ける場面から開始され、
「そんなんじゃ、うちの式神にも遠く及ばないわよ・・」とかなんとか叱咤激励していましたけど、
うーーむ、妖怪退治を生業にしている巫女が、その妖怪に対して稽