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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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うなぎって本当に美味しいですよね~! 昔も今も大好きな和食の一つです~♪

うなぎ独特のあの脂ぎったジューシー感じもそうですし、とにかくあの炭で焼いた時の香りのこうばしさはたまらないです!
あのうなぎの焼いた香りが鼻に感じ取った瞬間に、例えその時は食欲が皆無であったとしても一瞬で食欲が復活して
きそうですし、うなぎがすっぽん等と同様に滋養やスタミナの王様と言われるのもよく分かる気がします。
日本人が古くから「土用丑の日」と銘打ち、夏の暑さで体力が消耗する前に滋養のある食べ物を摂取して
少しでも夏の暑さによるバテを回避させましょうという発想も極めて妥当なものがあるのかもしれないです。

日本人にとっては古くから親しみのある食べ物であったうなぎが最近は、国産の鰻が極端に不漁とか
鰻自体が絶滅危惧種に指定され、養殖ウナギはともかくとして国産の天然鰻を口にするなんてほとんど出来なくなってきた
という事もありますし、何よりもあのとてつもない価格の高騰は、うなぎは最早庶民の食べ物どころか
高級食材を通り越し、可能性的には今後食べたくても食べることができない幻の和食にすらなってしまう可能性も
あるのかもしれないですし、もしも本当にそうなったとしたらとても哀しい話だと思います。

私の貧乏学生時代、自炊というのは当時は食費を抑制させるという意味では不可欠な生活手段でしたけど、
当時住んでいた埼玉の大宮や都内の中野のスーパーでは、当時はうなぎというと既に蒲焼として焼き上げられていたものが
パックに2串入っていて価格は300円前後という事で、その当時としては鰻という食材はむしろ貧乏学生にとっては
ありがたい食材の一つでもあった・・という記憶もあるのですけど、それから時代が数十年も経過して鰻自体が
あんなにも価格が高騰し食べたくても食べられない食材になるとは当時は夢にも思わなかったですね・・

当ブログの管理人は埼玉在住ということもあり、よく埼玉自虐ネタとして「埼玉は名物も名菓も観光地も何もないない、
何もない県」と記すことは多々あるのですけど、
実は埼玉は知る人ぞ知る話なのかもしれないですけど、鰻が名物となっていて、例えばさいたま市においても
コロナ禍の昨年は別にしても毎年のように「さいたま市浦和うなぎまつり」というイベントも開催されていたものでした。
この記事をご覧頂いている皆様の中には「埼玉って海が無い県なんでしょ・・? どうして鰻が名物になっていて
鰻をテーマにしたお祭りが開催されるの・・?」という疑問がある方もいらっしゃるとは思うのですけど、
実は海が無い埼玉県なのに、昔からうなぎは結構有名というのか浦和名物でもあったりもします。
「どうして海が無い埼玉県にうなぎが名物なの・・!?」と思われる方もいると思いますが、
江戸時代、浦和には別所沼等の沼地が多く、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わい、
中山道を行き来する旅人たちに舌つづみをうたせたのが実はうなぎでした。
私も最近まで知らなかったのですけど、実は、浦和は、うなぎの蒲焼発祥の地であったりもするそうです。
江戸時代から200年以上経った今も、さいたま市では旧浦和市域を中心に多くのうなぎ料理の専門店が営業しています。
そう言えば、旧中山道には今現在でも結構な数のうなぎ屋さんが立ち並んでいます。
その関係かどうかは分かりませんが、浦和から結構離れた蕨近辺にも、何店かうなぎ屋さんはあったりします。





もちろん埼玉の鰻店もとてもおいしくて魅力的なのですけど、鰻というとやっぱりその本場というのか聖地は浜松なのだと
思いますね~♪
浜松といえば鰻、鰻と言えば浜松というほど、浜松は鰻の聖地だと思います!
鰻の養殖が始まったのも浜名湖と言われてり、その鰻の品質は日本でも随一で、うなぎの名店も多く全国から
わざわざ食べに来るほどの店もあるそうです。

吹奏楽的には浜松と言うと後述しますけど、ヤマハ浜松の存在も大きいですし、浜松工業・浜松商業・浜松交響吹奏楽団など
優れた名演も多いという印象があります。
浜松は、吹奏楽コンクールの関係で「浜松アクトシティ―」に行ったことも何回かありますけど
音響的にも見た目にも素晴らしいホールでした。
ついでに書くと、以前うちの奥様と温泉旅行に行った舘山寺温泉とか浜名湖とか本当に素晴らしかったですね~♪
死ぬまでにもう一回くらいは行ってみたいですね・・
(舘山寺温泉近辺の観覧車とかフラワーパークも大変印象的でした!)
そして浜松と言うと鰻ということで、もちろん地元の名店と言われるお店で鰻も頂きましたけど、これがまたとても
美味しかったです~♪
(埼玉のうなぎはたれのおいしさという印象がありますけど、本場の浜松の鰻は鰻そのものが美味しいという感じもしました)

それと・・これは厳密言うと浜松ではなくてむしろ名古屋めしなのかもしれないですけど、うなぎのひつまぶしのお茶漬けも
とても美味しかったです~♪
うな重または鰻丼を食べた後でもあのお茶漬けならば2~3杯は食べられそうな美味でした。
ちなみに浜松のそのお店ではひつまぶしのお茶漬けとは呼ばずに「鰻のお茶漬け」という呼ばれ方がされていました。


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静岡のお土産と言うとお茶とかみかんとか色々あると思うのですけど、浜松というと定番なのは鰻のパックもそうですけど、
お菓子と言うとうなぎパイなのだと思います。
浜松のうなぎバイは全国的にも大人気銘菓でもありまして、とある調査によると
「また食べてみたい名産品のお菓子」として北海道の白い恋人、長崎の長崎カステラと並んでこの浜松のうなぎパイも
ベスト3にランクインをされていたそうです!
何も無いない・・何も名物も銘菓も無い埼玉県民としてはこうした全国的に有名で名高い名産品があるというのは
「とってもうらやましいなぁ・・」と思ったりもしますね~
(もちろん埼玉の誇る「十万石まんじゅう」も素晴らしき銘菓だと思います)
私も何度もこの浜松のうなぎバイもうなぎパイ V.S.O.Pを食べたことがありますけど、何度食べてもおいしいな~と
感じますね~♪
うなぎパイは鰻のエキスをパイ生地に練りこんで焼き、最後に蒲焼のようにたれを塗って仕上げた春華堂の登録商標でも
あるのですけど、うなぎの味はほぼ皆無なかわりに濃厚なバターの風味とあの香りがとってもすてきだと思います!
そしてこのうなぎパイには「大人のうなぎパイ」と呼ばれるものもあるようでして、それが浜松の名物のうなぎパイと
ブランデーを加えた「うなぎパイ V.S.O.P.」と言えるのかもしれないですね~
うなぎパイ自体はなぜかしりませんけど元々が真夜中のお菓子ともいわれているのですけど、
うなぎパイ V.S.O.P.の方は更にもっと夜とか大人っぽさを意識させた商品のようでして、
高級ブランデーの芳潤な香りとナッツの王様マカダミアの風味を包み込み、浜名湖名産うなぎパイの頂点を極めた
最高級パイと言えるのかもしれないですね~♪

浜松と言うと、私的には「音楽の街」というイメージがあったりもします。
やっぱりそれは「ヤマハ浜松」の存在が大きいのかもしれないです。
元来、浜松市はオートバイや木工・繊維関連など、「モノづくりの街」として名を知られていますけど、
やっぱり最たるものは「楽器制作」ですよね!!
河合楽器製作所・ローランドなど、名だたるメーカーが浜松市に集結していますし、浜松は国内でのピアノ生産量は全国一です!
そして吹奏楽コンクール的には、かつては浜松工業高校と浜松商業高校が全日本吹奏楽コンクールで何度も
素晴らしい名演を残してくれていたのも今でも大変鮮烈な印象を残してくれていると思います。

そうした意味においては浜松は「世界最大規模の楽器の街」という印象が強いです。

私の勝手なイメージがあるのかもしれませんけど、静岡県はとっても住みやすい街というイメージがあったりもします。
気候が温暖で住んでいる人達も温厚な人柄の方が多く食べ物も美味しいし、
同時に「おっとり」というすごくいいイメージがあったりもします。
あくまで個人的な話なのですけど、知人とか職場で知っている人で静岡出身の人ってほぼ全員 温厚で温和で人間的に魅力が
ある人が多いみたいなイメージがあったりもします。
どうしてそうした印象を持っているかと言うと、
以前もこのブログで書いている通り、私自身は1990年~96年の間は山梨県の金融機関の支店に在籍していたもので、
その際の甲州人の「強引さ・よそ者排除意識・身内意識の強さ・甲州弁のガラの悪さ」等に
いささかうんさ゜りしていた面もかなりあり(あ、勿論、甲州には甲州の良さは一杯ありますよ~)
当時、仕事上、隣接県という事で静岡の方と色々と接点を持つ機会も多く、 その人柄の良さ・おっとり感に正直驚いてしまい、
「なんで隣同士の県なのに、こうまでも違うんだ! やっぱり今でも県民性の違いってあるしみじみと感じたものでした・・


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カテゴリ相違かもしれませんが、スイートプリキュアも音楽を物語の背景にしている要素もありまして、
主人公たちが住んでいる「加音町」(かのんちょう)は、「音楽の街」という事をキャッチフレーズにしています。
以前から思っていたのですけど、「スイートプリキュア」のモデルとなった舞台はどこかな??とふと考えてみたら、
浜松市を真っ先に思い浮かべたものです。

もちろんスイートプリキュアとか加音町というのはアニメでの架空のお話なのですけど、
スイートの舞台となっている加音町の雰囲気がどことなく浜松を彷彿とさせるものがあったもので、そんな事を思わず
感じてしまいました。


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回はアミグリさんが2020年2月に描かれたミスティア・ローレライ(愛称はミスチー)をご紹介させて頂きたいと思います。
ちなみにこのミスチーは当ブログの2020年2月においての「東方カテゴリ700記事到達」を記念してアミグリさんに
リクエストをさせて頂き描いて頂けた大切な記念絵でもあります!

どうして唐突にミスチーなのかというと、東方の公式書籍や漫画ではミスチーは屋台で鰻または八つ目鰻を酒の肴として
商売をしている事が描かれている事が多々あり、東方で鰻に最も関係深いキャラというとミスチーを挙げてしまいたくも
なります。

ゆかりんはミスチーのことを東方永夜抄にて「蛾」=蟲と評していて、「全く、夜雀風情が。羽蟲の王気取りは絶望的に早いわ」と
ミスチーがまるで蛾であるかのように語って いましたし、
実際ミスチーも永夜抄においては、 蛾符「天蛾の蠱道」等の蛾をモチーフにしたスペルを使用していましたけど、
ミスチーはあくまで「鳥」であり蛾ではないです~ ♪
地獄の閻魔様の四季映姫様より「あなたは鳥」とはっきり明言されていましたし、ミスチー自身も
「自分は鳥」と認識しているようですので、ゆかりんの例のあの発言は、ゆかりんのミスチーに対する挑発、または
ゆかりんからしてみたらミスチーなど取るに足りぬ雑魚妖怪みたいなものですので、気まぐれのおふざけという解釈の方が
宜しいのかもしれないですね。

このミスチーですけど、基本属性としては、
暗い夜道や人気のない森で歌や鳴き声を用いて人を惑わして、そうした歌に気を取られている間に人を道に迷わせて、
闇の妖怪たちに襲われるという設定になっていて、更に人を鳥目にしてしまうという能力も持っていたりします。
その一方でミスチーは、前述の通り幻想郷内においては、鰻や八つ目鰻をお酒のおつまみとして提供する事も多々あり、
八つ目鰻の串焼きの屋台を夜間に出して商売もしていたりもします。
ちなみにですけど、このミスチーの屋台を訪れた事がある東方キャラとては、霊夢・魔理沙・光の三妖精・文ちゃん・萃香・
小野塚小町・妹紅が挙げられと思います。

私たち、外界の世界ではウナギも八つ目鰻も生産量が少なくて希少価値のある食べ物に なりつつあるのですけど、
それはもしかして幻想郷でも同じなのかもしれないです。
ミスチーも八つ目鰻の入手には時折困っている様な感じもあるようでして、八つ目鰻の在庫が無い時はどじょうを
「これが八つ目鰻」とか何とか言って 誤魔化して屋台で出しているようですので、そうしたあこぎな商売もたまには(?)
しているようですね・・・
もしもそれが四季映姫様にばれてしまうと東方花映塚の時と同じように映姫様から
またまた大説教食らう可能性もありそうです。
そうした屋台のおかげかどうか分かりませんけど、あの美食家にて幻想郷でも最大級の大食いキャラでもある
西行寺幽々子(ゆゆ様)より、「食べてしまいたいキャラ」として認識されているというのは東方では既に定番ネタなのかも
しれないです。
ミスチーは、ゆゆ様から食料として狙われ、白蓮さんから「うちの響子をたぶらかす不良」としてお仕置きの対象となっていて、
映姫様からもお説教の対象ともなっていて、その前途は多難なものもありそうです。
三月精の漫画の中でも、ミスチーの屋台の事は出ていましたけど、 光の三妖精から声を掛けられた時、ミスチーはギクッ・・としていましたけど、 声の主は、白蓮さんか四季映姫様かゆゆ様だったらやばい・・とでも思っていたのかもしれないですね・・

ミスチーの受難の日々はまだまだ続きそうです・・

アミグリさんが描かれたミスチーはとってもかわいいですね~♪

ドレスのフリルの精緻さ・ミステリアスな背景・ちょっときょとんとした表情に対比して爪の鋭さの畏敬の表現・
背中の翼の精緻な描き方などとっても見事だと思います。
特にこのフリルの細かい仕上がりは、アミグリさんがこれまで描かれてきた東方キャラのフリル地獄の中でも
かなり大変でご苦労が多かった絵の一つだと思われますので、改めてアミグリさんには
「こんなにも素晴らしいミスチーを描いて頂きありがとうございました!」と強く御礼と感謝の気持ちを申し上げたい気持ちで
一杯です。
アミグリさんが2020年に描かれたサグメ様の片翼はミステリアスな雰囲気も感じますけど、ミスチーは両翼という事で、
鳥らしい雰囲気とかわいらしさと妖怪らしい畏敬が見事にバランスが図られていて、
「とってもかわいいけど同時に妖怪っぽい」という大変難しい要素が実にすてきに融合されていると思います。
そしてこの翼はとても美しく幻想的だと思います。

ちょっときょとん・・とされているのも三月精で示された鳥頭っぽい雰囲気なのかもしれないです。

こんなにもかわいいミスチーでしたら、あの食欲旺盛のゆゆ様だって「食べちゃいたい」と感じるよりは、むしろ
「妖夢のようにかわいくてたまらないね~、これではとてもじゃないけど食べることは出来ないよね~」と
感じられるのは間違いないと思います~♪

上記のアミグリさんが描かれたミスチーの権利は、ミスチーの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しいミスチーを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても鰻もうなぎパイもとてもおいしいですし、その最大の名産地の浜松は新型コロナウイルスが収束したら
もう一度ぐらいは是非行ってみたいと感じる素晴らしい街なのだと思いますね~♪
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封獣ぬえというと当ブログでも何度か取り上げたことはあるのですけど、ほとんどはグリフォンフィギュアでお馴染みの
あの素晴らしき黒ミニスカワンピース衣装がもたらす絶対領域の美しさのことばかり描いていたような気もしますので、
本記事においては少しばかりぬえのキャラクター・・、意外と??真面目で義理理人情に厚く、半面とてもさびしんぼうである事に
ついて簡単に触れてみたいと思います。
上記の美しい絵はdream fantasy2
のアミグリさんが今年・・2021年の初描きキャラでもある封獣ぬえです。
この美しいぬえについては後半改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

ぬえは昨日の記事でも触れたとおり、霊夢が「幻想郷で強さ・不気味さ・こわさという点で妖怪らしい妖怪」と高く評価した
3人の一人でもあるのですけど、
ぬえの元ネタは妖怪「鵺」という、顔は猿、胴体は狸、手足が虎で、尾は蛇といった正体不明の雷獣みたいなものですし、
ぬえの能力は見た人の感じ方によって別の物体に見せてしまうというものでもあったりします。
例えば単なる普通の鳥が空を飛んでいてもぬえの能力によって人によっては「巨大UFOが空を飛んでいるとか」、
「いやいやスーパーマンが空を飛んでいる!」というように使い方によっては人々を大混乱に陥れることは十分に可能と
思われますし、そうした不気味な能力ゆえに霊夢もぬえを強い妖怪として認めざるを得ないのかもしれないです。

ぬえの元ネタというか正体は、地底に封じられていた「鵺」という妖怪です。
この鵺なのですけど、人前に姿を現さず、人間が自分の事を怯えて姿を想像する様子を楽しみにしているという
悪戯好きのある意味愉快犯みたいな妖怪だったのですけど、
ある時本来の姿がばれてしまい、地底に封じられてしまい、長らく地底での暮らしを余儀なくされていたという
いわば前科者妖怪みたいなものです。
自陽気で触れた通り、ぬえの能力は他の物体の正体を無くす能力という結構厄介な能力です。
正体を無くすとは、簡単に一例をあげると、「東方星蓮船」にて、ぬえが幻想郷の人たちに空飛ぶ鳥をあたかもUFOと言う
未確認飛行物体が空を飛んでいると勝手に思い込ませるという、言わば人間たちの未知なる事への不安感を利用し
一つの現象を全く違う現象に思い込ませてしまうといういわば錯覚を誘発させてしまうという事なのだと思いますし、
ぬえの能力の厄介な所は、見る人の心の持ちようとか感じ方によって見方すらも変えてしまうという事てす。
見た人の心の中で、勝手に姿形を補完して自分の中だけで納得の行く形に落ち着くというという感じですので、
ある人が「あれは鳥だろう・・」と感じても
別のある人が「いやいや、あれは鳥じゃないよ・・あれはUFOじゃん・・」と違う見解を述べてしまうと
否定された方に元々「本当にそうなのか・・」みたいな疑念があれば、最初は鳥じゃないかと思っていた人ですら
UFOに見えてしまうという感じですので、人の不安感につけこむ事が大変巧みな大妖怪と言えるのだと思います。

そうした悪戯三昧のぬえでしたけど、そうした悪行が祟って元の少女の姿が発覚してしまうと、妖怪退治をされた挙句、
地底・・つまりはさとり様・こいしちゃん達が暮らす地底の旧地獄に叩き落されてしまい、
長期間ここでの暮らしを余儀なくされてしまいます。
そしてその前後に、聖白蓮さんが「お前は実は妖怪の味方なのか・・」と疑い人間たちからを掛けられ、魔界に封印され
白蓮さんを慕って行動を共にしていたムラサ・雲居一輪・雲山は、ぬえ同様に地底の旧地獄に叩き落されてしまいます。
換言するとぬえとムラサ・一輪はある意味「同じ釜の飯を食った同士」と言えるのだと思いますし、共に不遇の時代を過ごした仲間なのだと思います。
違いはどこにあるかと言うと、ムラサと一輪たちは元々白蓮さんに大変な恩義を感じていたのに対して
ぬえは「白蓮・・誰それ・・??」という意識なのだと思います。
そうした中、地霊殿異変が起き、間欠泉騒動が発生しそのドサクサまぎれに、ムラサ・一輪・雲山・そしてぬえは
地底を脱出する事に成功します。
そしてムラサ・一輪が即座に取った行動とは、言うまでもなく白蓮さん救出のための行動でした。
そして寅丸星・ナズーリンもその白蓮解放の行動に合流したのですけど、そうした中、一人浮いてしまうのは、
言うまでもなく白蓮さんと元々何の接点も無いぬえなのです。
おそらくですけどぬえの感情としては「面白くない・・」と言うものがあったと思います

地底に封印されていた頃に、やはり同じく封印仲間のムラサ・一輪とは共に不遇の日々を過ごしていて
仲間意識も相当深かったのに、間欠泉騒動で外に脱出して以降は、ムラサ達は白蓮救出」にばかり
目がいってしまい、自分の事は誰も気にかけてくれないという疎外感をぬえとしては感じてしまい。
「つまらない・・」・「地底にいる頃は共に励まし合ってきた仲間だというのに面白くない・・」
「それだったらムラサ達の行動を邪魔してやれ!」と始めた行動が結果的に「星蓮船異変」となってしまい、
霊夢たちによって異変は解決され、無事に白蓮さんも復活を果たし、最終的にはぬえ自身も
「白蓮の考えは自分達妖怪サイドに基づいている」という事をぬえ認識し、ぬえ自身も白蓮さんに帰依し仏門への入門を果たす
事になります。
だけど、元々が悪戯好きの妖怪で白蓮さんの元々の弟子でもなんでもないぬえにとってはお寺の修行は
自由奔放のぬえの性格には元々向いておらず、命蓮寺のムラサ・一輪等のコアメンバーは、
「白蓮に元々恩義を感じ、命蓮寺内で白蓮と共にこれから修行の日々を過ごそう!」という考えであり、
「そお寺の修行なんてやったって自分には何の意味も無い・・」という意識のぬえとはどうしても温度差が生じてしまいそうです。
ぬえは命蓮寺内にて孤立化してしまい一人周囲から浮いてしまい、寂しそうにポツンと一人と特にやる事も無く一日を無為に
過ごしていたという感じになっていってしまい、結果的にぬえは、仏門信徒でありながら、あまり命蓮寺内にはいないで、
幻想郷内をフラフラしているようになってしまい、
ぬえ自身は、もしかしたらさびしさ・むなしさ・空虚感・自分の存在感への疑」などで色々と迷いもあったのかもしれないです。

ぬえの性格を語る際に外せないキーワード゛は、天邪鬼・悪戯好き・ひねくれ者・意外と寂しがり屋という事だと思いますが、
実はもう一つ、ぬえの性格を語る上で外せないキーワードがあったりもします。
それが「かなり義理堅い性格」という事なのではないのかな・・・と思います。
ぬえとしても、せっかく自分を仏門にまで導いてくれ、自分という大変罪深い存在の大罪を全て水に流してくれた
聖白蓮さんへの恩義はぬえとしても相当感じているのは間違いないと思います。
だけど、その具体的な恩義への返し方というのか、自分ができる事とか自分にとっての貢献とは果たして何なのかという事は、
ぬえ自身もよく分からないまま、ただ漫然と時間だけが経過してしまっていたという事になるのだと思われます、
ぬえ自身としては、心の底で「もしも何か自分に役に立つ機会が来たとしたらその時は白蓮のために何かをしてあげよう!
そして少しでもこの恩義に報いることが出来るように自分もなにかをしてあげたい!
命蓮寺メンバーや白蓮の少しでも何か役に立ちたい!」みたいな意識は相当高かったようにも感じられます。
つまりは単に「お寺の修行が嫌だから逃げ出した」みたいなヘタレとは明らかに異なるのだと思います。
ぬえ自身は「白蓮のために何か役立ちたい! だけどそれを実践できる機会と方策が見当たらないというのが悩みだったと
いえそうです。

しかし、その機会と言うのは意外と早く訪れます。

それこそが神子・布都たちの「道教勢力」が登場してきた「東方神霊廟」異変なのです。

白蓮さんが霊廟の真上に命蓮寺を建立する事で意図的に押さえ付けていた豊聡耳神子(聖徳太子)なのですけど、
結果的に白蓮さんの力及ばず、復活を果たしてしまいます。
その際に、ぬえは「このままでは聖白蓮は危ない! こんな聖人が復活してしまうと、多分妖怪なんて全部退治してしまえ!と
言うに違いない・・・
そうなると妖怪擁護の立場を取る白蓮が真っ先に神子たちに狙われる事になる。これはまずい・・・・」と考え、
「妖怪退治をする聖人に対抗するためには、もっともっと強い妖怪を呼ばないといけないし白蓮が非常にやばい・・・
自分に何かできる事は無いか・・・自分には、旧友でもあるマミゾウが現在は外界の佐渡で暮らしている。
あいつは自分よりもはるかに強大な力を持っているし人望も厚いので多分白蓮のために共に何かをしてくれるだろう」と思い立ち、
「白蓮のために役立ちたい」というその義理堅い心から、マミゾウを外界から呼び寄せ異変に当たろうとします。

確かにぬえは大変義理堅く「自分が受けた恩義は絶対にいつかは返す!」という大変強い信念を持ってはいるのですけど、
往々にしてこうした一方的な思い込み型の義理堅さは空回りになってしまう事も多々あったりもします。
結果的に、マミゾウが到着した頃には騒動は収束していて、結局マミゾウには大した出番はありませんでした。
(一応は、マミゾウは「東方神霊廟」のEXステージボス、ぬえは中ボスを務めてはいます)
ぬえの意図としては、神子みたいな力の強い勢力に対しては、「より強い妖怪」という「力には力でもって対処する」
みたいなものがあったのかもしれないですけど、神子自身は妖怪に対しては全然敵愾心は無いのですけどね・・・

結果的にこの異変は「白蓮のために何か役立ちたい!」という意識だけが空回りしてしまい、
ぬえの義理堅さが裏目に出てしまい、命蓮寺内に「二つ岩マミゾウ」という新しい居候が増えて、
白蓮さんの頭痛のタ」がまた一つ増えたという事になっただけなのかもしれないですけど、別の視点で見てみると
早苗さんの自機としての役割が確立され、「幻想郷には赤と緑の二人の巫女が存在している」ということが認知されたと同時に
早苗さんのはっちゃけ振りがこの異変で更にマシマシになったという評価もあるのだと思います。

結果論になってしまいますけど、マミゾウを外界から招聘してきた事で命蓮寺内に、ぬえの良き話し相手が出来ましたし、
ぬえにとっては心の支えが出来た事は大変良い事であったのかな・・とも思います。
マミゾウが来る前ですと、なんとなく一人ポツンとみたいな「ぼっち状態」が少し寂しいぬえでしたけど、
少なくともそうしたぼっち状態は今後回避できそうで本当に何よりな事でした!
東方Projectの世界観としては、妖怪と人間を完全に分離するために博霊結界を張り、外界にいる妖怪を全て幻想郷内に
集結させたというのがあるのですけど、マミゾウのように外界に残っていた強い妖怪もわずかながら存在していたという事に
なるだと思われます、
ちなみにですけど、外界にマミゾウみたいな強い妖怪がまだ存在していた事に一番驚いていたのは、
他ならぬ外界の神出身の神奈子だったそうです。
マミゾウの正体は化け狸なのですけど、マミゾウの強さは相当なもので、最強の妖怪の一人という
立ち位置でもほぼ問題ないかと思われます。
それでいて人望が厚いというのか、例えば命蓮寺内においては、新参者でもある幽谷響子のよき相談相手でもあり、
「東方小鈴庵」においては不動のレギュラー入りを果たし、
生まれたばかりの妖怪や新たに幻想入りした妖怪に、幻想郷や妖怪としてのルールを教える教育係も買って出るなど、
幻想郷の治安維持にも務めている様子がこの鈴奈庵では提示されています。
私としては、是非是非白蓮さんにお願いしたい事は、このマミゾウを重宝してあげて欲しいと言う事です。
白蓮さんの右腕としてマミゾウをフルに使えば、命蓮寺の勢力も更に一層拡大していきそうな気もします。
マミゾウとぬえは旧知の仲と言う事で古くからの友人関係と言う事もあり、
マミゾウはぬえの事を「お前さん」と呼び、ぬえはマミゾウを「あんた」と呼び、二人の仲の良さが窺う知る事が出来そうです。


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ぬえとマミゾウの関係性の強さを公式書籍として描いていたのが「東方鈴奈庵」第5巻の第30~31話/「牛の首は何処にある」
だと思います、

2015年頒布の「東方深秘録」においては、幻想郷内に錯綜している都市伝説が背景になっていて、
この中においては、白蓮さん・こいしちゃん・一輪・神子・こころなどが大活躍を見せるのですけど、
そうした中において、ぬえ自身はいうこの異変には直接関わっていないものの、
「私だって何か参加したかったもん」と本音をこの鈴奈庵にて吐露しています。
そしてぬえ自身が、深秘録以降において都市伝説の存在が知れ渡る事になったこの幻想郷内において
「この異変後も何か私自身がやらかしてみたい!」と考え、マミゾウの協力を仰ぎながら
「牛の首」という都市伝説を幻想郷の人里内においてばらまき、人々を恐怖のどん底に叩き落したというのが
この鈴奈庵での基本的なお話です。

鈴奈庵でのあの一連の話の中で出てくる都市伝説の「牛の首」の概略というのは
「その話を聞いたものは全員死んでしまうので生きている人間でこの話を知っている者は誰も存在しない」という都市伝説
なのですけど、要は人間の「得体のしれないものに対する恐怖」だという事だと思いますし、
ぬえ自身の「正体をわからなくする程度の能力」との相性は最高にいいものだと思われます。
この「牛の首」都市伝説をぬえ自身の能力を活かしながらばら撒き人々を恐怖に陥れ、それに協力したのが
マミゾウと言う事になります。
以前のぬえでしたら、単なる悪戯という以外の何者でもないのでしょうけど、実はぬえとしての策略」あり、
結果的に霊夢が、「あの噂は牛頭天皇という神が起こしたもの」という噂を広めたことにより失敗したのですけど、
牛頭天皇は寺向きの神様なので、命蓮寺に結果的に信者が増えるだろうという意図もあったとの事です。
その意図が正しいかどうかはさておいて、白蓮さんのために何かをしてあげようというぬえの義理堅さは尊いものが
あるということなのだと思います。


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それでは改めてdream fantasy2
アミグリさんが今年・・2021年の初描きキャラでもある封獣ぬえをお披露目させて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたぬえというとかなり以前にバストアップ構図のぬえがあるのですけど、それとは一味も二味も違う
進化と変化が見事に感じられる絵に仕上がったと思います。
2020年の終わり近くに描かれた描かれた霊夢やこいしちゃんやお燐ちゃんをご覧頂けるとよくわかるのですけど、
「過去に描かれた絵を現在の感覚で再度描き直してそれが見事に成功する」ということはかなり難易度が高いと思うのですが、
そうしたことをさり気なく複数キャラでもって実践されているアミグリさんの進化と変化の歴史には「さすが!」と感じてしまいます!

ぬえというと前述の通り、公式では不気味で正体不明でよくわからないとか、
霊夢自体がゆかりん・ゆゆ様と並んで「妖怪らしい妖怪」と認めたキャラでもありますし、
確かに背中の不思議な羽や左右で異なる髪の長さなどはそうした奇抜さも感じるのではありますが、
アミグリさんの描かれたぬえはそうした奇抜さや正体不明の不気味さというよりもぬえのキュートさや義理人情に厚かったり、
お茶目でいたずら好きという側面が一枚の絵からも感じ取られ、それが絶対領域の美しさや優しさにあふれた表情ともあわさり、 新年開幕にふさわしい華麗さにつながっているように感じられます!
上記にてぬえの義理堅さや「受けた恩には恩でもってきちんと返す」とかぼっち状態は実はあまり好きではないという心の本音が
アミグリさんの描かれたぬえのやさしく温かみのある表情に結びついているといえるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた封獣ぬえの権利は、全て上記作品の絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいぬえを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ぬえの義理人情の厚さも素晴らしいですけど、あの黒ミニスカワンピースで幻想郷の街中を歩きまわられたら、
一応表向きははお寺で修行中のぬえではあるのですけど、幻想郷の人里の男たちはその絶対領域の美しさに
目が点となってしまい煩悩そのままにフラフラとぬえのあとをつけまわすのかもしれないですし、そうなったら
白蓮さんの頭痛はまだまだ続くのかもしれないですね~♪


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幻想郷の基本的な考え方の一つとして、
「妖怪は外界から自分達の存在を忘れられる事でその力も失われていくので、外界と幻想郷の間に博麗大結界を張る事で
外界を遮断し、外界の意志に関係なく、幻想郷内では妖怪達の存在が維持され、幻想郷内では形式的には一応は
妖怪は人を襲い、人は妖怪を恐れる」という暗黙のルールが存在していることが挙げられると思います。

妖怪と人間が共存共栄する「幻想郷」と夜も妖怪も恐れることが無くなり科学技術の進化によって人々の間から
信仰心も妖怪を恐れる心を既に喪失している「外界」の境界には博麗結界というものが張られていて、
幻想郷と外界は完全に遮断されていて、両世界の間に「交流というものは基本的には図られていません。
基本的には幻想郷内の妖怪たちは、外界に出向くことはまずありません。
妖怪がもはや畏敬の対象となっていない外界においては、外界にいるだけで妖怪の力が弱まってしまうからに他なりません。
そしてご存知の通り、妖怪たちの存在意義を確かなものにするために、幻想郷と外界を完全に分離し、
博麗結界を張った張本人こそがゆかりんなのです!
ゆかりんとしては・・・
「このまま人間が妖怪たちを見ても何の恐れも畏敬も感じない状態が続いてしまうと、自分達の存在価値自体がなくなり、
自分達の存在自体が消滅してしまう」という危機感が相当あったといえるのかもしれないです。
妖怪という意識が外界の科学技術の進歩という事もあり、外界においては妖怪等の迷信が入り込む余地が
少なくなり、このままでは自分たちの存在意義が無くなり、消滅してしまう危険性があり、妖怪たちは
外界から妖怪勢力を結集した幻想郷にある意味避難せざるを得なかったというのが東方の世界の基本ペースと
いえるのだと思いますし、それを画策し実行したのがゆかりんでもありました!

東方茨歌仙第2巻・第9話「新旧の妖怪」においてもそうした話が霊夢自身から語られていました。

霊夢 : へー、仙人だって言うからもっと幻想郷の事に詳しいと思ったけどあんたも新参者の妖怪みたいな事を言うのね・・
     妖怪が死ぬ特は完全に忘れさられるかその存在が別の事で説明された時よ自然現象とかでね
     文化の進歩と共に妖怪が生まれ同時に消えていったわ

霊夢 : それを逆手にとったのが幻想郷の結界なのよ、結界の内側と外側の違いは文化的に葬り去られたか 
      今なお現役かの違い
      だから幻想郷の妖怪は本来の意味での妖怪じゃないのよ・・

華扇 : えーっと 本来の意味での妖怪というのは…

霊夢 : 決まってるじゃない! 恐ろしい物 不可解な物 説明できない物 そういった物の事よ
      幻想郷ではそういう意味での妖怪は殆どいないの 実体を持っただけのへんてこな奴らばかりなのよ

華扇 : まあ平和で良いのでは?

霊夢 : 違うのよ!妖怪は人間を襲い 人間は妖怪に怯える
      例え演技でもそれが妖怪の本分なのよ それが無かったら私が商売出来ないんだから!

ここで注目したことは、霊夢自身が「妖怪」を「恐ろしい物 不可解な物 説明できない物 そういった物の事」と定義づけ
今現在の幻想郷は外界から隔離されている存在ということもあり、幻想郷内での妖怪はその存在が絶対的に保証されている
こともあり、本来の妖怪の姿とは少しずつ変容してきているのが現在の幻想郷内の妖怪である」と認識していることだと
思います。
ま、確かに・・
幻想郷におけるレミリア様に代表される吸血鬼は本来のイメージとはかけ離れたおこちゃまわがままおぜうさまですし、
たとえぱ本来はろくろ首というとイメージ的には代表的な妖怪であり「怖い・・」というイメージ以外の何物でもありませんけど、
幻想郷のろくろ首= 赤蛮奇はかわいいとか実は人目を避けて生活しているとか
河童というと人の尻子玉を抜いて人を殺すという怖いイメージがある中、幻想郷においては河童=エンジニアという図式が
成立するなど、幻想郷の妖怪のイメージは、外界で伝えられる妖怪のイメージとはちょっと違うようなものもあるように
感じられます。

そうした中にあって、霊夢自身が「妖怪= 恐ろしい物 不可解な物 説明できない物」と認識した妖怪の具体的事例として
挙げていたのが紫、幽々子、ぬえであったりもします。
霊夢が認める妖怪らしい妖怪の事例としてこの3人を挙げていたのは極めて妥当だと思いますし、この3人の怖さと強さは
無双巫女の霊夢が認めるぐらい本物であるといえるのだと思います。

ゆかりん・ゆゆ様のある意味胡散臭さと絶対的強さは当ブログでもこれまで何度も何度も述べていますので、ここでは
割愛をさせて頂きますけど、ゆゆ様の強さは人間にとって最大の恐怖である「死」に由来していますし、
ゆかりんの強さは何と言っても幻想郷内では誰もその圧倒的な知恵と度胸と不気味すぎる能力に逆らおう・・という気持ちにすら
なれにい事からも明白なのだと思います。

そうした中にあって、ぬえの怖さとは果たして何なのかというと、それはすなわち人が感じる「不安」を煽る能力に長けている
という事があるのだと思います。

ぬえの能力は「正体を判らなくする程度の能力」と言う事で、他の物体の正体を無くす能力という厄介な能力を有しています。
正体を無くすとはどういう事なのかと言うと、簡単に一例をあげると、
「東方星蓮船」にて、ぬえが幻想郷の人たちに「空飛ぶ鳥」をあたかもUFOと言う未確認飛行物体が空を飛んでいると
勝手に思い込ませるという、言わば人間たちの未知なる事への不安感を利用し
一つの現象を全く違う現象に思い込ませてしまうといういわば錯覚を誘発させてしまうという事なのだと思います。
ぬえの能力の厄介な所は、見る人の心の持ちようとか感じ方によって見方すらも変えてしまうという事なのだと思います。
見た人の心の中で、勝手に姿形を補完して自分の中だけで納得の行く形に落ち着くというという感じですので、
ある人が「あれは鳥だろう」と感じても
別のある人が「いやいや、あれは鳥じゃないよ・・あれはUFOじゃん・・」と違う見解を述べてしまうと
否定された方に元々「本当にそうなのか・・」みたいな疑念があれば、最初は鳥じゃないかと思っていた人ですら
UFOに見えてしまうという感じですので、人の不安感につけこむ事が大変巧みな大妖怪と言えるのだと思います。

ぬえというとその外見的特徴は黒髪ショート、黒ニーソ、黒ミニスカワンピで絶対領域も完備という萌え要素満開の妖怪でも
あるのですけど、あのとんでもない不気味な能力とと外見のあの素晴らしい絶対領域が全く結びつかないところは、
まさに「幻想郷は常識に囚われてはいけない」という事そのものなのだと思います。

霊夢自身が幻想郷における正統派妖怪の一人と認めるだけあって、
霊夢のぬえに対する評価はかなり高いことが後に東方外來韋編のクロスレビューで判明していたりもします。
「いにしえから語られる妖怪と対面してちょっと興奮したかも、妖怪退治の専門家として冥利に尽きるってもんよね」と
霊夢はぬえの事を高く評価していて、人の事なんかめったに褒めないあの霊夢がぬえの事だけは絶賛していて
手放しで誉め満点の10点をつけていたりもします、
辛口評価の霊夢がここまで誉めているのはかなり珍しいのですけど、それだけぬえの能力が霊夢をもってしても不気味であり
人の不安感をかきたてるものがあるのだと思います。
東方憑依華においては、ぬえ自身はあの異変に直接参加はしていないものの、白蓮さんが一輪では練習相手として力不足と
感じ、「練習相手はもっと強い方が良いわ ぬえは何処に行ったか知らない?」と発言している事からも白蓮さん自身
「ぬえは命蓮寺内でも強力な妖怪である」という認識を持たれていると言えるのは間違いないと思います。


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それにしてもぬえの背中の羽は異彩を放っていると思います。

こんなに厄介な羽が背中にあると、ぬえは一体黒ワンピースをどうやって着ているのでしょうか・・??
(それはスカーレット姉妹・文ちゃん等の羽キャラ全体の謎とも言えそうですね~)

ぬえをぬえたらしめている要素として特に強調しておきたい事は、ぬえの黒ミニスカと黒ニーソの絶妙なコラボから
醸し出される素晴らしき絶対領域の美しさなのだと思います。
こんなにも薄そうな布地の黒ワンピースを一枚だけ纏っているような雰囲気がありますし、
この黒ワンピースのすぐ下は地肌みたいな感じも漂っていますし、
それがぬえ独特のあの曲線美というのか、衣装と体のラインがジャストフィットしていて、あの独特の少しエロっぽい感じ
というのか絶妙なお色気をもたらしているようにも感じられます。

上記フィギュアはグリフォンから発売されている封獣ぬえです!
ぬえの背中の羽の不気味さや黒ミニスカと黒ニーソがもたらす絶対領域の美しさも完璧に再現されていると思います。

そうした不気味な正統派妖怪であるはずのぬえに対して、自機キャラとして自由自在に戦っていた御方もします。

それこそが霊夢と同様の巫女さんであり、もしかしたら・・?? 霊夢以上に常識では計り知れない巫女さんの早苗さんです!
そして東方神霊廟のEXステージ戦において、早苗さんVS封獣ぬえとのバトルが始まります。

早苗:で、貴方は誰?
ぬえ:私は鵺(ぬえ)、正体不明がウリの妖怪よ。正体不明は人間を怖がらせる事が出来る。
早苗:ぬえ……って、何かどっかで聞いた事あるような。
    あ、もしかして、ゲームとかでも良く出てくる化け物だ。確か……頭が虎、手足が蛇……だっけ?
ぬえ:蛇に手足は無いでしょ。
早苗:鵺の正体みたりエイリアン。って事でいいかしら。
ぬえ:ふむ、エイリアンの方が通りが良いのならそれでいいわ。
早苗:やった!エイリアンに会ったって自慢が出来る。
ぬえ:怖がらないの?
早苗:さあ、天狗を連れてきますので、一緒に記念撮影しましょ?
ぬえ:そう、どのみち怖がってくれないのね。でも、怖がってくれないと私の心は餓える。
早苗:さあさあ、おめかしして。

ちなみにですけど、上記の早苗さんとぬえの会話はバトル前のものです。
ここでなぜか唐突に「一緒に記念撮影しましょ?」と言いだす早苗さんもやっぱり幻想郷にほぼ馴染みつつあるという
事だったのかもしれないです。
写真を撮られる御方が「天狗」という事で・・つまり文ちゃんだと思うのですけど、
文ちゃんに二人の記念写真を撮影を頼んだら、文ちゃんは喜んでしまって
翌日の「文々。新聞」の一面トップは「妖怪の山の神様! 正体不明の妖怪を撃破する!」という記事を掲載したのかも
しれないですね~!
実際、バトル終了後にぬえをやっつけた早苗さんは、どうやら本当に文ちゃんを呼んで、
ぬえと一緒に記念撮影をしたようでもあります。





ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記にて霊夢が「妖怪らしい妖怪」と認定した3人のキャラのうち、ゆゆ様とゆかりんのすてきな水着の絵を
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

まず初めはアミグリさんが2012年8月に描かれた水着ゆゆ様です。

南国のリゾート地のゆゆ様! みたいな雰囲気が漂っていて、夏らしい爽やかな雰囲気がとってもよく出ていると思います。

妖夢やゆゆ様みたいな幽霊・亡霊は夏場に出られた方がそれっぽいという感じの一枚とも言えそうですし、
「幽霊や亡霊でも水着に着替えて夏を楽しんで何が悪いのかしら・・?」というゆゆ様の微笑がすてきに伝わってきそうな
一枚と言えるのだと思います。
そしてゆゆ様のこの夏をすてきに楽しんじゃおう!という微笑が見ているだけで心地よいですね~!
腰回りの少し大きめリボンや腕と首のリボンもとってもキューティーだと思います。

そして水着に着替えられても大食いキャラゆえのふくよかさというものは全く感じさせず、むしろスレンダーさの方を
強く感じさせてくれているゆゆ様だと思いますし、水着で夏を楽しまれている水着ゆゆ様は、どう見ても生身の少女そのもの
だと思いますし、とてもじゃないけど数百年近くこの世で暮らしている亡霊とはまったく感じさせないゆゆ様を
アミグリさんはとてもさわやかに表現されていると思います。


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続きましてアミグリさんが2016年8月に描かれたサンセットゆかりんです。

このサンセットゆかりんは2016年の私のお誕生日の記念作品としてアミグリさんが描かれた水着ゆかりんに、
背景・表情に変化を施されたものです。

サンセットゆかりんはにこっ微笑まれているのがとてもかわいいですし同時にとても美しいと思いますし、この微笑みは
「女神様のほほえみ」といっても過言ではないと思います。

公式では多分・・・水着にはならないだろうゆかりんをこんなにもすてきに水着で描いて頂けた事が何よりも
とっても嬉しいです~♪
ゆかりんは幻想郷最強妖怪なのですけど、こんなにも美しくかわいい水着姿のゆかりんを見てしまうと
「ゆかりんって本当に妖怪だったっけ・・??」と思わず感じてしまいそうです。

上記のアミグリさんが描かれた水着のゆゆ様とゆかりんの権利は、全て上記作品の絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいサンセットゆかりんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ゆかりん・ゆゆ様・ぬえといった妖怪は確かに不気味でこわいのかもしれないですけど、見た目の可愛らしさをみると
「そんなの関係ないね~」と感じてしまいそうです~♪

そうそう、ぬえというと明日の当ブログ記事において、アミグリさんが本年度・・2021年に最初に描かれ投稿された作品が
封獣ぬえですので、明日はアミグリさんが描かれたぬえを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
それでは明日の当ブログも何卒宜しくお願いします。
年末記事のため極端に?アクセスが芳しくなかった記事の書き直し・再構成記事です。

八坂神奈子というとなんだか威勢のいい男っぷりみたいな男装の麗人みたいな雰囲気もありそうですけど、列記とした
女性の神様です~♪

幻想郷には例えば付喪神でもある多々良小傘や貧乏神と疫病神の依神姉妹というなんだかあまり関わり合いたくないような
神様もいたりもしますけど、その中にあって外界から移住してきた神様で幻想郷内では確かに新参者の神様ではありますけど、
八坂神奈子は正真正銘の日本書紀の時代から祀られている由緒ある神様といえそうです。
どんな神様が祀られているのかその神社の巫女である霊夢ですらよくわかっていない博麗神社に比べたら
確かに八坂神奈子が祀られている守矢神社の方がありがたみはあるのかもしれないですね~

「東方風神録」以前の世界においては、東方の世界においては、宗教関連というのは霊夢の博麗神社しか
存在はしていませんでした。
博麗神社というのは、霊夢が妖怪を次から次へと引き寄せてしまい、妖」の溜り場と化しているようでもありますので、
参拝客が極端に少なく、幻想郷内の人々の間では、信仰心が徐々に薄れていっているという感じももしかしたらあるのかも
しれないです。
(妖怪や神様が人間たちの畏敬や崇拝の対象から消えることを誰よりも警戒し恐れているのはゆかりんなのかもしれないです)
そうした中での、神奈子たち「守矢神社」という新しい神々が移住を果たし、その事が結果的に
白蓮さんの命蓮寺という仏教陣営の勢力拡大とか神子・布都子等の道教勢力の登場をもたらす結果を招いてしまいます。

これが意味する事は、霊夢の商売敵が増えたという事でもあるのですけど、
東方の世界における「さまざまな宗教勢力の寛容性とか多様性の容認」もZUN神主様としては
意図されているのかな・・とも思います。

神奈子たちが幻想郷に移住する前までは、閑古鳥が鳴く博麗神社しか信仰の対象がなかったのですけど、結果的に
神社が二つ、お寺が一つ、道教が一つみたいに信仰の対象も増えてくれたし、
結果的に「神々が忘れ去られる」という事も無くなって神々の存在意義が高まったし、
神々が再度私たちの信仰の対象としてクローズアップされてきたという事でもありますし、
ZUN神主様としては、
「宗教と言うものは、本来は自分たちの宗教のみが絶対的に正しくて、他の宗教は排除するというものでは絶対にないはず!
宗教というものは元々はおおらかなものであり、一つの場所に同時に複数の神々が存在し、
そうした複数の神様をそこの住民が好き勝手に、これが私の神様!と選択する自由があってもいいんじゃないの・・?
宗教と言うものには元々寛容さと多様さがあってもいいんじゃないの・・?」といった事も意図されているのかもしれないです。
そうした宗教の寛容性と多様性の可能性を提示したのが「東方Project」であるみたいな仮説を
私自身は結構以前から唱えてはいるのですけど、私自身はそうした考えもありじゃないの・・と思っています。
「宗教の排他性」とか「他の宗教の教えを認めない」というのは、結果としてその宗教の創始者の考えとも
反する面は間違いなくあると思いますし、そうした宗教の排他性という考え自体が、
現在世界で多発している戦争やテロの原因になっている事自体とても哀しい事だと思いますし、やはり
「宗教と言うものは一人一人の人間全てを救うもの・・」という宗教の始祖の教えから鑑みますと、
現況の世界の宗教観の違いからくる争いとか偏見というものは神々の目から見ると大変哀しく映られると思います。
東方の宗教観は大変おおらかなのですけど、そうしたおおらかそこそ、現代で一番求められている事なのかもしれないです。

神奈子・諏訪子・早苗さんの守矢神社組の登場により、幻想郷に唯一存在していた博麗神社という霊夢の神社に
商売敵が登場し、 この事がそれまでは「信心とはお賽銭を得るためのもの」という認識程度しか持っていなかった巫女・霊夢が
多少は変化するきっかけにもなりましたし、
新しい物好きで幻想郷内に外界の科学技術を持ち込む事が実は大好きな神奈子が色々とはた迷惑な??事を
色々とやらかしてくれたもので、地霊殿のお空にとある余計な(?)能力を与えてしまった事により
幻想郷内に少しばかり・・・否! 多大な変化と影響を与えてしまい、その結果として

1.聖白蓮というニューヒロイン、そして仏教勢力一派である「命蓮寺」ファミリーを呼び込んでしまった

2.神子という道教勢力を長い眠りから覚醒させてしまった

3.地霊殿のこいしちゃんというキャラを一躍「世界のこいしちゃん」へと変貌させるきっかけを作ってしまった

などといった事態を招いてしまったのですけど、
幻想郷の雰囲気を明らかに一変させ、新しい刺激を幻想郷内に与え、幻想郷が変化するきっかけを作ったという事で
大変意義がある事だと思いますし、その立役者はまさにこの神奈子であるといっても差し支えは無いとすら感じます。
その意味では神奈子の存在意義は大変大きいものがあると思いますし、同時に幻想郷に移住してその生活に
慣れ始めて段々とそのはっちゃけ振りが明らかになってきた早苗さんのすてきな保護者という意味も
依然として強く有していますので、
神奈子が幻想郷に移住してきた意義は相当高いと評価せざるを得ないと感じますね~♪

守矢神社には、神奈子と諏訪子という二社がいますけど、この二人の神様は喧嘩友達とかくされ縁という感じでもありますし、
利害関係が一致しているから本当は仲がいい・・と言ってもいいのかもしれません。
そこに見え隠れするのは過去の経緯からの複雑な関係と言えるのかもしれないです。

神奈子と諏訪子の背景なのですけど、はるか昔に神奈子が諏訪子の国を侵略し、
諏訪子は当時としては最先端の武器でもある鉄を使って防戦したもののあえなく敗北し、
結果的に諏訪子の国は神奈子によって乗っ取られてしまい、
それ以降、諏訪子の象徴でもある「カエル」を神奈子の象徴でもある「蛇」が丸呑みし食べてしまうというお祭りまで
開催されてしまいます。
それだけを見てしまうと、この二人の仲は犬猿の仲同然になっても仕方が無いですし、
神奈子は諏訪子から相当の恨みを買われていても仕方が無い話だと思われます。
しかし二人の関係性は決して不仲という事ではありませんし、どちらかというとお互いにウインウインの持ちつ持たれつの関係が
既に築かれていると思います。
前述の通り、神奈子は諏訪子の国の乗っ取りに成功はしたものの、諏訪子の王国の民衆は
新しい支配者としての神=神奈子を中々受け入れては貰えず、やむを得ず不本意ながらも
王国を神奈子のモノにすることを諦めざるを得ませんでした。
その代わりに新しい神=タケミナカタを呼び、洩矢の神と融合させることで、
対外的には王国の信仰を支配したように見せかけたという事にしてしまったのです。
八坂神奈子の名前を全面に出しながらも、その運営には土着の神様でもある諏訪子の力を使用して神社そのものの
信仰集めと宣伝を行っています。
これはどういう事かと言うと、神奈子は表向きに自らの名前をどんどん使用しながらも実際の神社の管理運営は諏訪子に任せ、
結果として表向きは神奈子が仕切り、実態は諏訪子の好きなように管理運営できるという事になっています。
神奈子の得た信仰の恩恵を諏訪子としてしっかりメリットとして受けている訳ですので、諏訪子としても
決して悪い話ではないと思われます。

いわば、表向きは神奈子が支配し、その実質的な管理運営は諏訪子という事なのだと思います。
幻想郷内のロープウェイ建築に当たっての天狗との難しい交渉をまとめあげたり何かよからぬ??事を企画立案するのは
神奈子の大きな役割といえそうですし、同時に外界から幻想郷移住と同時に外界から連れてきた早苗さんという
巫女さんとしての役割を担い幻想郷内の人里への布教活動をさせている女の子の保護者であり相談相手という役割も
担っていると思います。
外界時代は普通のJKさんであった早苗さんがどうして幻想郷移住を決意したかについては公式でもほとんど触れられては
いませんし、解釈によっては神奈子が強引に早苗さんをたぶらかし口説き落としたという考えもあるとは思いますけど、
私としては早苗さんが退屈な外界での生活の日々に疑問を感じ、自らの可能性を神奈子・諏訪子と共に幻想郷移住を
果たすことに自らの存在意義と可能性を信じて決断したという解釈を取らさせて頂きたいと思います。
幻想郷移住後すぐに霊夢に叩きのめされ、最初はなにかと不安や悩みも多々あった早苗さんなのかもしれないですけど、
そういう時のよき相談相手でありアドバイザーであったのが八坂神奈子であり、早苗さんにとっての神奈子とは
母親代わりという事なのかもしれないです。
守矢神社の中にあっては、役割的には諏訪子が父親、神奈子が母親といった側面もありそうで、神奈子という神様は
確かに見た目は尊厳や風格・威厳が漂ってはいますけど、守矢一家の母神的存在ともいえるのだと思います。

上記で触れた通り、神奈子たちは外界では信仰が得られそうにないし、
信仰が得られないと神々である自分たちが消滅しかねないという危機感から外界から幻想郷に移住を果たした経緯があり、
幻想郷に移住してきたからにはこの地で妖怪・人間から信仰を得られないと後が無いという事でもありますので、
幻想郷に元々存在している霊夢の博麗神社に対しては、当初から並々ならぬ対抗意識を有していたのだと思われます。
「東方風神録」において霊夢によって叩きのめされた事もありますし、
博麗神社は博麗結界という幻想郷の存在の根幹となっている神社であり、霊夢=博麗神社を消滅させることは
幻想郷自体が消滅してしまう事でもありますので、
博麗神社を生かさぬように殺さぬようにした程度にした上で、幻想郷における神社の役割をある程度は博麗神社から
奪取し、守矢神社の存在感を高めたいという思惑があるのだと思われます。
そして最終的な目標は、もしかしたら・・、幻想郷の主導権をゆかりん+霊夢から自分たちの守矢神社に移すという野望
なのかもしれないです。
しかし、守矢神社の設置されている場所は妖怪の山と言う天狗・河童・さまざまな妖怪がうじゃうじゃいますので、
元々が人里の人間が守矢神社にお詣りや妖怪退治やお祓い等の相談をしたくても出来ない状況にあったりします。
そこで神奈子が画策した方法とは、安全に人里の人間たちを守矢神社にまで導く事であり、そのための手段として
考え出されたのがロープウェイでもあったりします。

そしてそのロープウェイ建築に際して天狗との難しい交渉を見事にまとめあげた第一人者であり、早苗さんに命じて
ロープウェイの宣伝工作を水面下で画策していた様子は、守矢神社のすてきな黒幕的実務者といえそうですし、
早苗さんにあれこれ指示していた様子からは守矢神社の母神ともいえそうです~♪
守矢神社が建立されている天狗の山と幻想郷内の人里を結ぶロープウェイと言うものは。天狗と八坂神奈子による
壮大なやらせと言う評価もありえそうです。
河童は儲かり、霊夢はそのおこぼれにあずかり、天狗は妖怪としての存在を高め、守矢神社は神格を高める・・
それぞれ得をするように全てにおいて天狗と八坂神奈子の協議の中で、最初から出来レースだったといえそうです。
神奈子・諏訪子・早苗さんといった守矢神社組は、外界を捨ててまで幻想郷にやって来て
「後が無い・・」という事もありますし、元々決断力と実行力には備わっていたと言えるのかもしれません。
その辺りが古くから幻想郷にいる博麗神社との違いなのかもしれないです。
霊夢は外界の資本主義の経験がありませんので、早苗さんと違って
「どうやって生き残りを図っていけるのか・・」とか「自分たちが生き残るためにはどうすればよいのか」という発想自体が
元々備わっていないのかもしれないです。

とにかくこれからも守矢神社組の動向には目が離せそうもないですね~♪





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アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の絵はアミグリさんが2010年8月に描かれた八坂神奈子です。

八坂神奈子というと、背面のあの注連縄がとてつもない威圧感と存在感を誇示していましたけど、
さすがにあの注連縄は常時付けている訳ではないようですね・・
東方茨歌仙等の公式漫画でも注連縄が付いていない描写の神奈子の方が目立っていましたので、
このアミグリさんのイラストは、神奈子の平常モードとして描かれたものと言えると思います。
神奈子のあの注連縄は、正装時の衣装と言えるのかもしれないです。

アミグリさんのこの神奈子ととってもかわいいです~♪

かわいいというよりは親心というのか「親としての優しさ」がこめられていると思います。
この神奈子の素敵な笑顔は、時にはっちゃけたり予測不能な行動を取ったりもする早苗さんを優しく見つめてあげるような
慈愛の笑顔だと思います。
神奈子というと風格・尊厳さとか圧倒的存在感とか威厳とか崇高みたいなイメージを持たれがちなのですけど、
対早苗さんという観点では親バカという雰囲気の方がよくお似合いだと思いますし、
アミグリさんが描かれた神奈子は、まさにそうした雰囲気をよく醸し出されていると思います。


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上記にて神奈子の親バカ的な?早苗さんに対する慈愛みたいなものに触れさせて頂きましたし、私の脳内妄想の上では、
早苗さんは外界のJKさん時代に神奈子によってたぶらかされて?説得されて、その気になって?外界から幻想郷に
神奈子・諏訪子といった神様達と一緒に移住を果たしたという事になっていますので、
ここでは外界時代の早苗さんを取り上げない訳にはいかないです!

そうした訳で、上記の絵はアミグリさんが2020年3月に描かれたセーラー服早苗さんです!

それにしてもなんという清楚でおごそかで美しさと気品に溢れた早苗さんなのでしょうか!!

ここにいる早苗さんは、言葉に例えようがないほど美しく幻想的で厳かであり、意義深い作品なのだと思います。
どうして意義深いのかというと、前述した通り早苗さんは元々幻想郷で生まれ育った御方ではなくて、外界から移住を
果たしてきた御方という事で、多くの星の数ほどいらっしゃる東方絵師様は風祝(巫女さん)としての早苗さんを描かれる事が
大変多いと思いますし、早苗さんと言うと現在ではどちらかというと、幻想郷移住後に、霊夢とのバトル・異変解決・
妖怪退治を重ねる過程の中で徐々に「常識が通用しない幻想郷の世界と価値観」に染まってなじんでいき、一部でよくいわれる
「はっちゃけた早苗さん」をイメージした早苗さんを描かれる絵師様が多い中、
アミグリさんは「高校生だった頃の早苗さんをイメージして描いてみました」とのお言葉通り、現在の巫女さんとしての
早苗さんではなくて外界時代の早苗さんを描かれた事は大変意義深いと感じます。
私自身、多くの東方絵師様が描かれる早苗さんももちろん素晴らしいと思いますけど、幻想郷移住後の風祝としての
早苗さんも大好きですし、星の数ほどいらっしゃる東方絵師様の中で、私自身はアミグリさんが描かれる霊夢と早苗さんが
最も大好きである事は胸を張って自信と確信を持って高らかに断言できますけど、それ以上にアミグリさんが描かれた
外界のJKさん時代の早苗さんは本当に素晴らしいと確信します!

上記で散々外界のJKさん時代の私の脳内妄想をグタグだと記載させて頂きましたけど、アミグリさんの描かれた
JKさん時代の早苗さんを拝見させて頂くと、「こんな私の他愛も無い脳内妄想も意外と正鵠を得ているのかも・・!?」と
自画自賛してしまうほど、ここにいる早苗さんは「何か」を胸に秘めていて、
確かに日常生活においてはまわりのクラスメイトと共にきゃぴきゃぴ楽しんでいたのかもしれないですけど、
一人になると不安感とか孤独感とか「自分がこの世に生まれてきた意義とは一体なんなのだろうか・・?」などと
真剣に考えて悩み深くて思慮深い女の子だったのかもしれないです。
そうした思慮深さと何かを胸に秘めている想いというものが、アミグリさんが描かれたJK早苗さんの清楚で厳かな雰囲気に
繋がっているのかもしれないです。
風で早苗さんの長い緑の髪とスカートがはためいている様子は、お色気ではなくて気品なのだと感じられます。
早苗さんの髪には守矢神社の象徴的なカエルとヘビの髪飾りが既に付けられている事から、この時点での早苗さんは
既に神奈子・諏訪子たちとの接点があるといえそうですし、もしかしたら・・?
幻想郷移住の前日または当日に「私が育った諏訪地方の最後の見納め・・」という事で外界との惜別に期待と不安を
感じつつも、早苗さんとして感慨深くこの景色を眺めていたのかもしれないです。
そうした最後のお別れ・・的な感覚がアミグリさんの絵からもどことなく伝わってきているようにも感じたりもします。
そうした意味ならば、早苗さんの背景として描かれている河川は千曲川(信濃川)なのかもしれないです。

よく「外界時代の早苗さんの制服はブレザー制服なのかセーラー服なのか・・?」という論争??が起きたりもしますけど、
私自身はこれまでは「早苗さんのJKさん時代は理系だったというし、理系女子ならばブレザー制服に白衣が
お似合いなのかも・・?」と感じていたものですけど、いやいやこのアミグリさんが描かれたセーラー服早苗さんを見てしまうと、
「いやいや、早苗さんの外界時代の制服はセーラー服以外ありえないでしょ!?」とか
「早苗さんの制服論争はセーラー服で全てが決着!」と断言したい気持ちになりそうですね~♪



続きまして、アミグリさんが2020年9月に描かれた神奈子様をご紹介させて頂きたいと思います。

それにしてもなんという慈愛に溢れた優しいお顔の神奈子様でのでしょう~♪
風神録や茨歌仙では尊厳とか風格とか威厳に溢れた御方という雰囲気もある中、アミグリさんが描かれた神奈子は
最近ちょっとやんちゃな?早苗さんをそっと見守る母神のようなありがたみを感じさせていると思います。
上記で触れた通り、神奈子は守矢神社内では早苗さんのよき相談相手であり母親的な役割を担っているのですけど、
そうした心優しき慈愛に溢れた母神ぶりが癒しとして最大限発揮されているように感じます。

神奈子というとフィギュア的には背後の注連縄の飾りがとても印象的でもあるのですけど、アミグリさんの描かれた
神奈子様の絵はあえて背景を描かなかった事で、神奈子の母性的存在感をより効果的に感じさせているとも
いえそうです。
ブラウスの色や髪飾りが秋っぽくて秋姉妹の保護神のように感じたりもします。

神奈子様はご年齢的には数千歳レヴェルの東方でも屈指の御長寿キャラでもありますけど、アミグリさんの描かれた
神奈子は早苗さんのすてきなお姉さまみたいな雰囲気すら有していて、このお若い雰囲気も最高ですね~♪

上記のアミグリさんが描かれた八坂神奈子様と早苗さんの権利は、全て上記作品の八坂神奈子の絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも癒される八坂神奈子を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

昨年~今年の年末年始は三密回避ということで初詣にも行きたくても行けない方も多かったのかもしれないですけど、
暖かくなっきて乾燥が抑えられ、コロナのワクチン接種が本格的に開始されたら、
神社にお参りに行かせて頂き、お賽銭を奮発させて頂きたいものです!
(特に貧乏神社の霊夢の博麗神社にはお賽銭をたくさん放り込みたいですし、外界においては博麗例大祭等のイベントで
昨年協力できなかった分、グッズ購入等で補うことができればうれしいです)

本日は4月1日、エイプリルフールということで東方の視点でみたウソ=鷽替神事について簡単に触れさせて頂きたいと
思います。

鷽替神事とは、主に菅原道真を祭神とする神社(天満宮)において行われる神事です。
鷽(ウソ)が嘘(うそ)に通じることから、前年にあった災厄・凶事などを嘘とし、本年は吉となることを祈念して行われる
というのが本来の意義と言えると思います。

古来より天神様ゆかりの鳥として親しまれている「鷽」(うそ)は、
首から頬にかけて美しい紅色で頭と尾が黒く背や腹はネズミ色の小鳥です。
私達が知らず知らずのうちに使う嘘または、意図的に悪意をもってついてしまう嘘を
天神様の「まこと」に替えて正しい幸運を招く意味から初天神の一月二十五日に、
この鷽鳥を木彫りにした「鷽」を新しい「鷽」と取り替える神事が「鷽替神事」です。
神棚に供えておいた「鷽」を「替えましょう」「替えましょう」と呼びかけて手から手へ取り替えてゆき、
凶事をうそにして幸運に替えることを念願して行われたもので、江戸時代はじめから始まったと云われています。
現在では、凶事をうそにして幸運に替える開運、除災招福のお守りとして多くの方が受けられます。

「東方三月精」という公式漫画においてもこの「鷽替神事」が登場する場面もあったりします。
鷽という今までについた嘘の数だけその嘘つきを噛むという鳥が登場するのですが、
あの場面において、光の三妖精と魔理沙は、かなり鷽に噛まれまくっている中、
アリスと霊夢は全く鷽に噛まれる事はありませんでしたので、アリスと霊夢は正直者とも言われている根拠の一つに
なっている場面でも実はあったりもします。
あの場面においてはサニーミルクが一番咬まれていましたので、サニーミルクの日頃の行いが容易に推察されると
言えるのかもしれないです。
霊夢は確かに嘘はつかない正直者なのですけど、そうした鷽替神事をやはり霊夢らしく「お金儲け」につなげようとも
していたのはむしろ霊夢らしい話であったと思います。

霊夢は魔理沙に語りかけます。

これからはじめるのはウソが持つ罪を赦し、ウソを幸福に替える神事
ウソはウソを生み、ウソの連鎖はとまらない。
閻魔様の仕事を減らすためにも、ウソの連鎖を断ち切る必要がある。
さぁはじめましょう。鷽替神事を!

そして霊夢が巫女さんらしいそうした神事を開始したと同時に、鳥としての「鷽」が大量発生するのでした。

霊夢は魔理沙に対して
「その鳥は鷽。ヒュィーという鳴き声が口笛みたいでしょ?だから口笛を吹くことを嘯くっていうのよ
しかも、今集まってきた鷽はただの鷽ではなくて天神様の使いの鷽」と語りかけますけど、
根が実は意外にも(?)正直者の霊夢はこの鷽に噛まれることはありませんでした。
だけど魔理沙は予想通り? 普段の「嘘つきは泥棒のはじまり」という言葉ではないですけど、鷽に噛まれまくっていて
「いててて。鷽って鳥はこんなに凶暴なのか?」と霊夢に愚痴っています。

霊夢 : この鷽は今までに吐いた嘘を啄み、それを幸福に替えてくれるのよ。嘘を吐いている人の所に集まるの

魔理沙 : 何だよ、私はそんなに嘘を吐いていないぜ…って いて!

霊夢 : 天神様の使いにそんな嘘は通じないわよ。さあ大人しく嘘を持っていってもらいなさい!

魔理沙 : なんで私が、って・・あいたたた・・

さてさてその頃、魔法の森のアリスの自宅にはサニーミルクたち光の三妖精たちがいつもの好奇心で、アリスの家を
視察に来ていて、アリスの自宅に積っている雪をおろすため、アリスの上海人形たちがアリスの家の屋根で
雪かき作業をしていて、その様子を興味津々で眺めていたのが光の三妖精たちなのでした!

そしてここから光の三妖精たちがアリスに嘘をつきまくり、結果として霊夢が実施した鷽替神事のおかけで
鳥の鷽が光の三妖精たちを噛みまくるという展開になります。

アリス : 誰?誰かいるの? ……妖怪? 妖精? 新聞勧誘?

サニー : え、あ、えーと。ゆ、雪が酷かったから道に迷いましてー

アリス : ……見た目妖精だけど、妖精も道に迷ったりするのかしら?

サニー : えーと。私たち妖精に見えますけど実は妖怪です。光の三妖ーーー怪!

アリス : そう、何でもいいわ。迷ったのなら体があたたまるまであがっていきなさい。

アリス : この森には道に迷わすたちの悪い妖精がいるのでいつか懲らしめないといけないと思ってたんだけど・・

(光の三妖精たちはこの当時は魔法の森内に棲んでいましたので、アリスが言う悪い妖精とは言うまでも無く光の三妖精たち
の事でもあります。ですので三妖精たちはアリスの言葉を聞いて「これはやばい・・」と思ったのだと思われます)

サニー : 最近、山の妖怪が我が物顔で私たちの家を荒らしていくようになってしまって……
これはちょいとイカンと思いまして、光を司る者として何とか修行したいと
そこでですね。魔法の森に七色に光り輝く素晴らしい……えーと
魔道書を持った魔法使いがいるって聞きましてー まぁ、それでやってきたんですが昨日の大雪で道に迷ってしまって……。

スター : (よくもまぁスラスラと…)

ルナ : (嘘が出てくるもんだ……)

アリス : 魔道書? 魔法使い? …何処で聞いた話?

サニー : それは実は光の三妖怪の四人目から・・(しどろもどろ・・)

アリス : 三妖怪の四人目……?

サニー : あ、いや……五人目…かな?

アリス : 怪しい・・
じゃあ、いろいろと聞くわよ。首尾良くその魔道書を持った魔法使いに会えたとしてあなたたちは何をする予定だったのかしら?
あなたたちが本当に妖怪でも何でもいいわ。あなたたちが探している魔道書は私が持っている。
探している魔法使いってのは私のことよ。あなたたちが妖怪であろうと、何であろうと……

アリス : あなたたちは、私の敵よ!

(ここで霊夢が呼び込んだ鷽がアリスの家に大量に侵入し、アリスには全く噛みつかなかったものの、
光の三妖精・・特にサニーミルクめがけて噛みつきを開始します)

アリス : 鳥!? くっ…攻撃…!? いったい何の…

アリス : そんな鳥ごときに怯むなんて、あなたたち本当は妖精でしょ?

光の三妖精 : そっ…そうです! だからゆるしてー いたた、ごめんなさい。ごめんなさーい!
           いたたた、なぜこの鳥は妖精の私たちを狙うのかなぁ

アリス : 嘘ばっかり吐いてるからじゃないの? 
       ま、森に住む者同士、外の人間に一泡吹かせるべくこれからも仲良くしていきましょうね。

さてさてアリスの家でそうした事が起きていた頃、霊夢はとある事に気が付きます。

霊夢 : うーん、どうやら鷽替神事には本物の鷽を使わないみたいね。本当は鷽の作り物を作って交換するんだって

霊夢 : だったらうちで新しい神事として行えば良いだけじゃない。本物の鷽を使った鷽替えだって。

やっぱり神社の巫女さんというのは、あまり金儲けとかを考えずに、貧しくても清く正しく地道に生きるのが
巫女さんとしての道なのかもしれないですね。

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霊夢って根はとても正直なのですけど、とても俗っぽい面もあったりして、その一つが貧乏神社であるゆえに
やむを得ないのかもしれないですけど、何か目新しいことに飛びついてそれをお金儲けにつなげようとしている事なのかも
しれないです。
上記の鷽替神事もその表れでしたし、三月精や茨歌仙において、霊夢が何か金儲けのために行う努力は
ほぼ報われないといっても過言ではないのかもしれないです。
そして普通の努力と言う意味でも例えばゆかりんから稽古を付けて貰って身につけた神降ろしも結果的に
碌な目に遭っていないような気もしますね・・
それにしても三月精で「おでん大量に用意したんだらぁー」といって涙ぐむ霊夢はとてつもなくかわいかったです~♪

上記の「鷽替神事」で判明した事は、言うまでもなく光の三妖精たちと魔理沙はウソの常習犯であり、
「嘘つきは泥棒の始まり」の言葉通り、三妖精と魔理沙は幻想郷内の大いなるコソ泥と言えるのかもしれないですね。
本日で3月も終わりを迎えます。

会社関係にとっても3月は決算月の会社が多いと言う事で法人関係にあっては一年の節目の月が終わったという
事なのかもしれないです。
明日からは4月と言うことで新入生・新社会人の皆様にとっては「新しい門出のはじまり」を迎えられると思いますし、
企業内で異動・配置転換等があった皆様にとっても「新しいはじまり」と言えると思いますし、
皆様各自が4月と言う事で「新しい始まり」を迎えられるのかなと感じたりもします。
そういう意味では4月というと一年を通して一番フレッシュで初々しい香りが漂う季節と言えるのかもしれないです。
昨年の3月もそうでしたけど、現在も日本だけではなくて世界各地でなかなか終息しない新型コロナウイルスの
世界的流行により、自粛ムード一色と経済活動の停滞などにより重苦しい雰囲気が漂っていますけど、
「夜明け前が最も暗い」とか「トンネルには必ず出口がある」という言葉を信じて、一日も早い終息といつも通りの日常が
戻ることを願うばかりでもあります。

そして明日より新しい期のスタートでもあるフレッシュで若々しい4月が始まりますので、確かにまだまだ先の見通しは
たちにくいですけど、「新しいスタートは気分一新のタイミングでもある」という事を忘れずに
これからもなんとか乗り切っていきたいものです。

3月はありがとうございました! そして4月以降も何卒宜しくお願いいたします。

本日で3月も終わりという事で、名実ともに冬が終焉を迎え待ちに待った本格的な春の到来という事で、
東方式に言うと、雪女のレティさんが退散し春告精のリリーホワイトに季節のバチンタッチをしたと言えるのだと
思いますね~♪

3月も終わりという事で、冬の間に大変お世話になったマフラーともしばしの間お別れになり、マフラーは12月あたりまでは
タンスの中で冬眠を迎えるといえそうです。

しばしのお別れになってしまうマフラーに感謝の気持ちを込めて、dream fantasy2のアミグリさんが描かれたマフラー娘を代表する形で
下記においてマフラーを首に巻いた妖夢をぜひご覧いただきたいと思います。


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上記のマフラー娘はアミグリさんが2010年11月に描かれた「しまむら妖夢」です。

「しまむら妖夢ってなに・・?」と思われる方もいらっしゃるのかもしれないので少し解説させて頂きますと、
アミグリさんがこの「しまむら妖夢」を掲載されていた2010年前後において二次創作やpixivにて、
「しまむら妖夢」というタグが流行っておりまして、
2010年当時にアミグリさんがその流行に乗って描かれたのが上記の「しまむら妖夢」という訳なのです。
しまむら妖夢とは、ファションセンターしまむらでいかにも売っていそうなニット帽・ピンクのマフラー・手袋を身に纏った
妖夢を描こうじゃないか!という呼びかけに応じて、多くの絵師様が描かれていた一つの流行みたいなものです。

アミグリさんが描かれたしまむら妖夢はとっても可愛いですね~♬

私自身もpixivでこの「しまむら妖夢」を描かれた他の東方絵師様の素晴らしい作品をいくつも拝見させて頂いてはおりますが、
私の感想としては
「アミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢を凌駕するしまむら妖夢は存在しないのかも・・!?」という感想に尽きると思います!
そのくらいアミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢はとっても可愛いし、
なによりもニット帽・手袋・マフラーという冬の衣装が「冬の白玉楼」の雰囲気にぴったり合いそうで、
妖夢と冬の相性はいいんだなぁ・・と感じさせるものがあると思います。
長いマフラーがとても印象的ですし、そのマフラーで口元を隠した妖夢がとても新鮮に感じ、
しまむらファッションを見事に妖夢にコーディネイトされていると思います。

ゆゆ様の生前はお嬢様ですので、そうした庶民的な(?)しまむらファションはイメージにそぐわないのかもしれないですけど、
妖夢はそうした意味ではやっぱり庶民的な存在なのかもしれないですね~♪

さてさて、明日から4月という事で季節はすっかり「春」ですので、冬や上記のマフラー娘としての妖夢ももちろんすてき
ですけど、最後はアミグリさんの描かれた「春」をモチーフにしたオリジナル作品をいくつか転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。





上記の作品は、アミグリさんが2013年3月に「春ガール」とタイトルを付けられたオリジナル作品です。
この作品はデジタルではなくてアナログ作品でもあります。
(塗りは色鉛筆によるものです)

この「春ガール」はアミグリさんが3月に描かれたというせいもあるかとは思うのですけど至る所から「春」を感じさせています。

女の子の若草色のチョッキやピンクトーンの髪型はすてきな春の色遣いなのだと思います。
風にたなびく長髪の髪や春に相応しい新緑をイメージさせるようなモスグリーンのチョッキの雰囲気や
桜を彷彿させる少女の淡いピンク色の髪とか背景のピンク色の花びらなど
至る所に小さな春が散らばっているかのようなすてきな作品だと思います。

女の子の髪が舞っているのはもしかしたらこの日が「春一番」だったのかもしれないですね・・

内心では「寒い冬が終わってとっても嬉しい! これから暖かくなってきたら衣替えをして家の庭の家庭菜園コーナーにて
なにか野菜を植えてみよう!」みたいな脳内妄想を湧き起こしてくれそうなてすてきな春のオリジナル作品だと思います!


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続きまして、アミグリさんが2016年2月に描かれたオリジナルの女の子です。

背景も春らしいし、瞳の色とか服とリボンの色のコントラストが春爛漫という雰囲気に溢れていて、
見ているだけで暖かい気持ちになれるすてきな一枚だと思いますし、冬の終わりと春の始まりを象徴させる
大変立派なオリジナル作品だと感じます。

ポニーテールがとっても可愛いし、全体的にこの淡い色彩感が2013年頃のアミグリさん自身のタッチを彷彿とさせて
くれますし、この淡い色彩からにじみ出る優しさがとってもすてきだと思います~♪


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続きまして、❀spring❀と題されたアミグリさんが2017年4月に描かれたオリジナルの女の子です。

この女の子は「春」をイメージさせてくれているような雰囲気に溢れていると思います。
衣装はどこなく秋っぽくもあるのかもしれないですけど、全体を貫くこのすてきなキラキラ感とか
女の子の優しい眼差しが「春」を伝えているのだと思います。

フリルもレースもとても丁寧に描き込まれていてとても好感が持てますし、
カチューシャみたいな髪飾りもとってもかわいいと思います、
胸元と腕のリボンも袖のレースやスカートのフリルもとても清楚な雰囲気に溢れていると思います。

この「❀spring❀」を描かれた際のアミグリさんのコメントは
「最初はとてもあっさりした服を着た女の子だったんですが、後からいろいろ加筆して少しは、華やかになったかな…?(´・ω・)」
との事ですけど、赤系統の暖色の配色のため確かに外見は少し華やかさが感じられますけど、
全体的には落ち着いたトーンの仕上がりだと思います。

女の子の頬を赤らめた様子も清楚な少女の雰囲気が可憐に伝わっていると思います。


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ここから下記は少し趣向を変えまして、アミグリさんが以前描かれた「12枚の季節のデデンネ」の中から、
3月の春到来にちなんで、
「春ですよ~」でお馴染みの東方の春告精のリリーホワイトのコスプレをしているデデンネです。

このリリーホワイトコスプレのデデンネを最初に見た時は思いっきり意表をつかれたものですけど、そうした意外性のコラボ
というのも見ているだけでとっても楽しいものがあると思いますし、思わずくすくすっ・・となってしまいそうです。
リリーホワイトは咲夜さんが小瓶に生け捕りにしようと考えたくらい小さい妖精なのですけど、ちょっとぽっちゃりの
まるっこいデデンネが幻想郷の皆様たちに「春ですよ~」と告げに廻るのもなんだかとても楽しいものがありそうですし、
かわいらしいものがあると思います。

リリーの背中の羽や頭のピンクの三角帽子もデデンネによくお似合いですし、リリーホワイトは満面の笑顔で
「春ですよ―」と言って廻りますけど、デデンネがリリー同様に満面の笑顔で春を告げに廻っても全然違和感がないですし、
両者に共通する事はあいくるしさ・かわいらしさ・笑顔なのだと思います。

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続きまして12枚の季節のデデンネから、桜デデンネその1~その3の連作作品です。

アミグリさんが描かれた桜デデンネは可愛い中にも桜の美しさというモチーフが存分に発揮されていて、
3~4月の桜の開花~お花見~満開という日本人のすてきな季節感をデデンネをモチーフにかわいく同時にしっとりと
描かれていると思います。

桜の花びらがひらひらと舞い落ちるのを優雅に楽しむデデンネもすてきですし、桜の香りを風流に楽しんでいるデデンネも
「やっぱり日本のアニメキャラらしいね~」と感じさせてくれるものがあると思いますし、
「花より団子」というよりはアミグリさんの描かれるデデンネからは「団子よりも桜!」というデデンネの風流で粋な気持ちも
感じ取れ、桜と言う春の季節にふさわしい素晴らしい季節デデンネを大変立派に表現されていると感じたものでした。

上記のアミグリさんが描かれたしまむら妖夢とオリジナル作品と春のデデンネは、上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしい絵トの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなにも爽やかなオリジナル作品を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは明日からの4月も頑張っていきましょう!
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最近では随分とスーパーにてセルフレジが増えてきましたし、コンビニでもセブンイレブンを中心にそれを導入する店舗も
増えてきたような印象があります。
(関東圏では西友がかなり早い段階からセルフレジを導入していたような印象もあります)

ちなみにですけどセルフレジと言っても二種類あり、一つがフルセルフレジでありもう一つがセミセルフレジであったりもします。

セミセルフレジとは何かと言うと、商品のスキャンまでをお店の店員が行い、精算は精算機を使い購入者自身が行う
システムです。バーコードスキャンに慣れていない方でもスムーズに買い物ができるというメリットがあります。
フルセルフレジ(無人レジ)とは何かと言うと、商品スキャンから精算・袋詰めまで全てを購入者が行うシステムです。
レジに人が常駐する必要がないので人員コストを抑えられるというメリットがあります。

セルフレジでもフルセルフレジでも共通して言えることは人員コスト削減と購入者にとってレジでの待ち時間を少しでも
減らすことができるという事なのだと思います。
実際、これまでのレジでどうしてあんなにも長蛇の列が出来ることが多いのかと言うと、その一つの要因として
特に高齢者の皆様が会計時に財布からお金を出す時に相当もたついていたり、小銭を引っ張り出そうとして財布の中を
隅々までガサガサやっていたりもするから、それがレジ混雑の大きな要因になっていた事は疑いようのない事だと
感じたりもします。
さらに輪をかけるように店員さんが高齢者顧客に「ポイントカードをお持ちですか?」と聞いた時には、多くの場合
高齢者がきょとん・・と固まってしまい無反応のまま時間が経過し、その時間の積み重ねが塵も積もって山となったのが
あのレジでの混雑だったのかもしれないです。

昨年・・2020年はどのスーパーでもセルフレジの導入がかなりの急ピッチで進んでいたような印象があります。

そこにはもちろんレジ担当の削減と言う費用的効果もあるかとは思いますが、レジ混雑という三密を生み出す要因を
セルフレジ導入によって出来る限り回避させようという意図もあったのかもしれないです。
そしてレジ担当を減らした分、他の業務に人手を回すことができるというメリットもありそうです。
購入者にとっても自分のペースで会計ができ、あせらず落ち着いて買い物をすることができるというメリットもありそうです。
フルセルフレジ(無人レジ)の場合は購入者が自らバーコード読み取りをしないといけないのですけど、これを初めて利用する
高齢者の皆様はかなり戸惑っているような印象もありました。
例えばですけど惣菜品を3個購入した場合は惣菜品自体にバーコードが付着しているわけではなくてレジの誘導にしたがって
商品指定と個数入力をしないといけないのですけど、機械音痴の高齢者にそれを求めること自体無理があるのかも
しれないです。もっとも昨年の新型コロナ以降は惣菜自体が一つ一つの小分けのパック詰めされているようになり、
以前よりは操作が簡単になっているといえそうです。
フルセルフレジだとたまにですけど、こちらは最初からエコバックを持ち込んでいて最初から指定位置にエコバッグを
置いているのに、レジがそれを的確に反応してくれず「エコバックを所定位置に置いてください」と執拗にエラーメッセージが
出る場合もありますし、酷い時には「商品と重量が合致しません。担当者が来ます」となんだか万引き??を疑われるような
エラーメッセージが出ることもあったりして「おいおい・・」と感じることもあったりします。

それでも全体的にはセルフレジはレジの待ち時間短縮には一定程度の効果は上がっていると感じられます。

そうそう、セルフレジ導入でひとつありがたい面があり、何かというと財布の中にかなりの小銭が溜まってしまい
「小銭を減らさないと・・」と思った際にセルフレジで会計の際にまとめてどかーんと財布の中の小銭をはきだして
財布の中の小銭を一気に減らすことも可能なのだと思います。
セルフレジは大変賢くて有能ですので、この際にお釣りが発生する時も極力少ない小銭を選択してくれて、例えばお釣りが
598円の際は、100円玉ではなくて500円玉と50円玉1枚と10円玉4枚と5円玉1枚と1円玉が4枚と最小種類でのお釣りを
出してくれますので、間違いなく財布の小銭整理には一役買ってくれていると思います。
もっともそうした際に一つ気を付けないといけないのは、先日もとある高齢者の方が上記で私がやったようなことをセルフレジで
実践され、財布の中の小銭を全てセルフレジに入れたところエラーが表示され、店員さんが駆けつけセルフレジを開けたところ、
なんと・・! ダイソーのクーポンシール2枚とほんの小さなお守りのお大仏さまが機械に入り込んでいて、
担当の方はそれを機械から引っ張り出すのに少し苦労されていましたので、ま財布の中の小銭を全部まとめてセルフレジに
入れる場合は異物混入には十分気を付ける必要があるといえそうです。


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上記で触れた通り、財布の中にこんもりと溜まった小銭を数えたりするのは少しばかり面倒なものがありそうですけど、
東方の幻想郷において、お釣りを数えるとか計算をするとか得意そうなのはゆかりんとか藍だと思われますけど、
そうした事がからっきし苦手そう・・というというまでもなくチルノといえそうですね~♪

そうした計算やお釣りを数えるのが苦手そうなチルノにぴったりの東方楽曲というとそれはいうまでもなく東方でも屈指の
人気楽曲の一つでもある「チルノのパーフェクトさんすう教室」だと思います。

チルノのパーフェクトさんすう教室とは、東方同人サークル「IOSYS」による東方Projectのアレンジ曲で、
同人サークル「IOSYS」が発売した同人CD「東方氷雪歌集」に収録されている動画作品です。
ちなみにですけど、この作品の原曲は「東方紅魔郷」2面ボスでもあるチルノのテーマ曲の「おてんば恋娘」です。
さらに・・チルノのパーフェクトさんすう教室 ⑨周年バージョン というのもあったりします。

歌詞自体もそのほんの一部ですけど
「紅魔館からバスが出て 初めに三人乗りました

白玉楼で一人降りて半人だけ乗りました

八雲さん家で二人降りて結局乗客合計何人だ?

答えは答えは0人0人 なぜならなぜならそれは幻想郷にバス無い」
からわかるようにチルノには全く計算能力が存在しないおばかさんということが一目瞭然の楽曲でもあったりしますし、
とにかくとっても楽しい楽曲だと思いますね~♪

もしもチルノが外界のセルフレジで精算する場合、たとえば475円の買い物した時に475円を数え上げることが
よくわからないのかもしれないですし、チルノにとっては9枚まではなんとか数える事は出来ても10枚以上になると
それは「たくさん」という概念しかなくなり、チルノにとっては11円も125円も「たくさん!」という事になってしまうのかも
しれないです。
そういう場合は上記で触れた通りセルフレジにて財布の中にある全てのお金をレジに投入するというのがいっちば~ん!の
方策といえるのかもしれないです。


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ちなみにですけど・・上記はチルノのSEGAフィギュアです!

いたずら好きのチルノらしい天真爛漫な笑顔でカエルを凍らせるが立体化されています。

いかにもいたずら好きの妖精の溌剌とした元気一杯の雰囲気が三次元フィギュアとしても見事に立体化され
表現されていると感じられます。
見た瞬間から「かわいい~」とか「妖精らしい無鉄砲で元気一杯の雰囲気が伝わってくる」とか「いたずら好きのおてんば娘」
というワードが自然と口に出てきてしまいそうな印象があります。

チルノが元気一杯に手を広げ足を広げ「やったー! またまたあたいの冷気によってカエルを凍らせることができた~♪」
みたいな感じでご機嫌な様子が一目でよくわかる素晴らしいポージングだと思います。


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたかわいい絵の転載&ご紹介コーナーです!
今回はアミグリさんが過去に描かれた3枚のチルノの絵を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のチルノは、アミグリさんが2011年7月に描かれた作品です。

上記のアミグリさんが描かれたチルノは見ているだけでなんとなくですけどチルノから元気を分けて貰えそうな
不思議なパワーがあるチルノだとも感じられます。

アミグリさんは東方キャラの中では、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・咲夜さんなどと共に特に大好きなお気に入りキャラ
と言う事で、dream fantasy開設初期の頃から現在に至るまで既にたくさんの魅力的で多彩なチルノを描かれていて、
元気一杯のチルノや少ししんみりとしたチルノとか
おバカさん全開の雰囲気に溢れたチルノもあるかと思えば、デフォルメとチビ化によってとてつもなくちびっこかわいい
チルノがいたかと思えば、まるでメディスンを彷彿とさせるような東方屈指の美少女キャラみたいなアプローチもあったりと
多くの東方絵師様がついつい描きがちな「チルノ=⑨=おバカさん」という単純な図式ではなくて、
「チルノにはこんな側面があるのではないの・・?」みたいな多様なアプローチからチルノを描き続けていた東方絵師様の
お一人がdream fantasyのアミグリさんではないのかな・・?と私的には捉えております。

チルノのこの笑顔とか生き生きとした雰囲気やこの明るさに見ているだけでも癒されそうです!

チルノが身に付けている髪飾りの青いリボンって、結構大きいですよね!
東方の世界で髪飾りのリボンと言うと、言うまでも無く霊夢を思い出してしまいますが、
霊夢の赤リボンに対してのチルノの青リボンも色彩的に対照的と言う事もあり、アミグリさんの描かれるチルノの青リボンも
印象としてはかなり強いものがありそうです。


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続きましてアミグリさんが、2017年⑨月⑨日のチルノの日に描かれたチルノです!

チルノというとチルノの代表的楽曲のタイトルではありませんけど「おてんば娘」という言葉がこれほど幻想郷内で
お似合いなキャラはいないような気もするのですけど、
2017年の9月のチルノの日に描かれた上記のチルノは、じゃじゃ馬のようなやんちゃなおてんばというよりは、
むしろ妖精らしい無邪気で純粋なかわいらしさをより強くイメージさせているようにも感じられたものでした。
現代のJCさん・JKさんみたいな現代的な可愛らしさみたいな雰囲気も宿しているように感じられ、
アミグリさんの真骨頂発揮!の素晴らしい作品だと思います。

このチルノは「おてんば娘」ではなくて「東方のすてきな美少女」という雰囲気に溢れていると思います!

チルノのこの笑顔がとても眩しいと思いますし、
いつもの青のワンピースもこんなにキラキラ感が加味されるだけで
普段描かれるチルノとはちょっと異なり、より華やかさが伝わってきているようにも感じられます!
そして今回のチルノは普段以上に髪の青リボンをより強調され、このリボンにも思い切りキラキラを飛ばされているのは、
よりチルノの「きらきら可愛らしさ」をUPしているようにも感じたものでした!

よくチルノっておバカさんとか⑨とか言われてしまう傾向はあるのですけど、アミグリさんが描かれるチルノは
全般的にそうした「おバカさん」みたいな要素をやや薄められていて、その分、賢明さとは言いませんけど、
ひたむきな感じとかなんか一生懸命チルノなりに頑張っている感じとかまっすぐな感じをより強く表現されている事は、
ここにもアミグリさんのすてきな「チルノ愛」が窺えると言えるのかもしれないです。

チルノが手にしている謎の物体(?)はチルノの秘密兵器としての弾幕なのか氷の結晶なのかは
見ている方の脳内妄想に委ねた方が楽しいものがあるのかもしれないですね。


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上記のチルノはアミグリさんが2014年7月に描かれたチルノです。

このチルノは文句なく可愛いと思いますし、おバカさんという雰囲気ではなくて
いかにもアミグリさんが描かれたチルノらしいファンタジー感に溢れていると思います。
氷の妖精という雰囲気に包まれていて、少なくてもこの幻想的で儚さも感じられそうなイラストからは
おバカとか⑨という感じは微塵も感じさせないチルノをきっちりと描かれている事がアミグリさんの素晴らしい点だと
思いますし、アミグリさんの「チルノ愛」が凝縮されていると言っても決して過言ではないと思います。

こういうちょっとシリアスな雰囲気のチルノはひそやかさも伝えていると思います。

チルノのひそやかさ・大人っぽい感じが見事に表現されていると思いますし、こうしたアプローチでチルノを描かれる
東方絵師様が意外と少ないこともあり、私的にはアミグリさんが描かれたチルノ作品の中でも特に際立って
大好きなチルノの一つでもあります!

上記のアミグリさんが描かれた3枚のチルノの絵の権利は、全てこのチルノの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいチルノを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

チルノは計算とかお釣りの暗算などできなくてもいいので、そのままのポンコツ妖精ちゃんとしてずっとい続けてほしいです~♪
本日、3月24日は当ブログがいつも本当にお世話になっている「dream fantasy2 」のアミグリさんのお誕生日です~♪

アミグリさん、お誕生日おめでとうございます!

アミグリさんが描かれたすてきな絵をいつも当ブログでもって毎回快く転載を ご了解して頂いているその心の広さに
毎回感謝させて頂いておりますし、
当ブログの例えば東方カテゴリ500記事到達とか累計5000記事到達とかはたまた私自身の誕生日といった記念記事の時にも、
記念絵をいつも快く描いて頂けることにも心の底から「ありがとうございます」とお伝えさせて頂きたいですし、
あの描いて頂けた記念記事のリクエスト絵は私自身の大切な生涯の心の財産です。
アミグリさんにはこのすてきなお誕生日というイベントの場において、改めて「いつもありがとうございます」という
感謝の言葉を改めて最大限強く強くお伝えをさせて頂きたいと思います。

このことは既に何度も書いてはいるのですけど、私自身、実は2012年前後あたりまでは「東方」のとの字も知ららなくて
霊夢や魔理沙すらも全く知らないいわば東方超初心者でありましたけど、2012~13年頃あたりにきっかけはたまたまというか
偶然何気なくアミグリさんが描かれた美しい幻想的な東方絵を目にしたことによって東方Projectに興味を持つようになったことが
アミグリさんとの関わりの始まりでもありました。
それだけ初めて目にしたアミグリさんの東方イラストが、私に「何か」を間違いなく伝えていたのだと思います。
そうした事をきっかけにして、
「アミグリさんが描いたこの東方キャラの名前とか概要はどんな感じなんだろう・・」とか
「この東方キャラの周辺にはどんなキャラがいるのかな・・」とか
「幻想郷の世界観ってどんな感じなの・・?」とか
「八雲紫っていったい何者なの・・?」とか
「霊夢って本当に可愛いし魅力的! 常に横にいる魔理沙って一体どんなキャラなの・・?」と
どんどん東方の世界に興味を持つようになり、東方書籍・公式漫画・同人誌・Pixiv等に掲載された東方イラスト・
そして原作ゲーム等を視聴する事によって、
ますます東方の素晴らしい作品に興味が深まっていったという事になっていったのです!

私にとって、吹奏楽=クラシック音楽・プリキュア・東方・小泉さん・艦これ等は生きる上での大変貴重なスパイスとも言えますし、
このブログの一つの大きな根幹にもなっている東方の世界に私自身をすてきにいざなって頂いたアミグリさんには
とにかく感謝の言葉しか出てこないです。
もしも私自身せめて人並程度の絵心を持ち合わせていれば、こんなすてきな記念日にはせめて捧げ絵ぐらいは贈呈を
させて頂きたいのですけど、残念ながら私には全く微塵も絵心がないものでそれが叶わないという事で、
今年も例年通り、アミグリさんのすてきなお誕生日には「一年分の感謝の気持ち」といつものようにアミグリさんの描かれた絵を
ご紹介をさせて頂き、それをもってアミグリさんのお誕生日に花を添えさせて頂きたいと思います。

それでは下記にアミグリさんが描かれた絵をほんの数枚程度ではありますけどご紹介をさせて頂きたいと思います。

今回はアミグリさんがこれまで描かれてきた多岐なジャンルの中から、東方・艦これ・アズールレーン・プリキュア・デフォルメ・
アニメ版権作品・オリジナル作品・不思議生物といったジャンルからそれぞれ1作品または一キャラを選出させて頂き、
お祝い記事として転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
但し東方に関しては東方はアミグリさんにとっての最大の根幹ジャンルという事でもありますので、東方大人気キャラの中でも
アミグリさんが特にお気に入りの霊夢・こいしちゃん・フランちゃんと3キャラの絵を一枚ずつ転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。


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本日のアミグリさんのすてきなお誕生日にトップバッターを飾って頂くのは東方の絶対的エースにしてアミグリさんの
「dream fantasy」のすてきな看板娘でもある霊夢以外あり得ないと思います。

そんな訳で上記の霊夢は、昨年・・2020年12月に描かれた座っているポージングの霊夢です。

この霊夢は当ブログでは初転載ですけど、これまで描かれた霊夢と少しばかり雰囲気が異なるというのか大人の雰囲気が
漂っているようにも感じられます。
大人っぽい霊夢というと令和最初の霊夢やノースリーブ霊夢もかなり大人っぽい印象を感じましたけど、
髪の毛が公式の霊夢以上に少しセミロング気味な上にいつもの肩出し&腋見せに加えて、ミニスカートとセットされたような
生足も少し色っぽい雰囲気が漂い、これが大人っぽい霊夢の最大の要因なのかもしれないです。
またぺたんと座り込んでいるようなポージングもアミグリさんにしては珍しい構図といえ、それもまた新鮮な感じを
見ている私たちにもたらしているといえそうです。

こんな大人っぽくてお色気要素も感じられる霊夢からまじまじと見つめられたら、気持ちはなんだかドキッ・・っと
なってしまいそうです~♪

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続きましてアミグリさんが2016年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたこいしちゃんです。
このこいしちゃんは私からのリクエスト作品でもあります~♪

まるでフランス人形としてのこいしちゃん、またはドルフィドリームシリーズとしてのドールとしてのこいしちゃんみたいな
とてつもなく繊細で美しさを伝えていると感じられます。

2016年5月のこいしちゃんの瞳はアリスやメディスンを彷彿とさせる碧眼である事と
いつもより緑を幾分強調した髪の色がとても新鮮に感じられます。
そしてこいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んでいて、
珍しく帽子を被っていないこいしちゃんがとても斬新に感じられますし、帽子を被っていないこいしちゃんは
こんなにもフランス人形みたいな美少女なんだ!という事を改めて私達に提示してくれているようにも感じられます。

帽子が吹っ飛んだことで少しびっくりした表情のこいしちゃんもとてもかわいいと思います。

このこいしちゃんのニーソは黒ニーソでもありますので、どことなく脚線美とか「脚が細い美脚のこいしちゃん」という
印象をもたらしていると思います。


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続きまして、艦これジャンルを代表してアミグリさんが2015年6月に描かれた艦娘の川内です。

どちらかというと、大の夜戦好きとか好戦的とか凛々しいとか強そうというイメージを持たれがちな川内ですけど、
アミグリさんが描かれた改二の川内は、強さよりもかわいらしさをより強くイメージされているようにも感じられ、
川内の料理の腕の確かさなどに示唆される川内のすてきな女子力をイメージさせてくれていると思います。
白の風になびいているマフラーもいい味を出されていると思います。
アミグリさんが描かれた川内は、マフラーで口を隠していないため、川内のこのすてきな微笑とか川内のかわいらしさが
見ている人にきちんとはっきりと伝えているのは素晴らしいと思います。

こうしたとってもかわいい川内を見てしまうと、よく言われるハイテンションバカとか夜戦バカというのは、
「それも一つの川内の顔なんだけど、川内は本当はこんなにとっても可愛いんだよ!」ということを見ている私たちに
きちんと提示されていると思いますし、白露お姉ちゃんではないですけど、改めて
「アミグリさんの描かれる川内がいっちば~ん!」と思わず叫んでしまいそうです~♪

この川内は本当に素晴らしいです! アミグリさんにとって会心の一枚だと思います!

凛々しくちょっとやんちゃな川内ではなくて、同時にすてきな女子力も兼ね揃えた素敵なレディーとしての川内が
ここにはいるのだと思います。

にこっ・・と微笑んでいるのもとってもかわいいです~♪


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続きまして、アニメ「アズールレーン」ではエンタープライズと共に主役級の大活躍を見せてくれロイヤルメイド隊の
すてきな現・メイド長のベルファストです。
このベルファストはアミグリさんが2019年7月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれたベルファストを見た瞬間、なんとかわいくてお色気要素もたっぷり感じられるメイドさん~♪と
思わず満面のニッコニッコの笑顔になってしまいましたし、
人というものは老若男女問わず「おかえりなさいませ~ご主人様(お嬢様)!」し呼ばれるのは嬉しいという事なのだと思います!
ベルファストは「アズレンロリ幼女化の原点」と言われる通りの美少女としてのかわいらしさにも溢れている一方で
あの胸の大きさが大変けしからん??事になっていまして、
美少女メイドさんとしての洗練された美しさととてつもない胸の大きさのギャップは、まさに萌えそのものであり、
こうしたギャップがあるからこそ私たちはメイドさんに魅かれるものなのかもしれないです。

アミグリさんの描かれたベルファストは、凛とした気品のある美しさとお色気要素を見事に融合した素晴らしいメイド長だと
思います。
胸元が大きく開いている事が胸の大きさの強調にも繋がっていると思いますし、
アミグリさんご自身がベルファストくらい大きな胸のキャラを描くこと自体が大変珍しいとも言えますし、その意味では
大変貴重な1枚になったといえる作品なのだと思います。
ベルファストの銀髪の渋さ・しっとりとした感じも素晴らしいですし、スカートやカチューシャ等のフリルの精緻さは
最高だと思いますし、エプロンの皺の描き方も芸術の域に達していそうですし、
気品のある柔和な雰囲気の目の描き方も大変上品で洗練された雰囲気で癒された空気感が伝わっていると思います。
途中で切れてしまったような鎖の垂れたチョーカーも
「どうしてこうしたアイテムを身につけているのかな」みたいな謎要素も感じさせていると思います。
胸元の開き具合とコルセットで締めつけられた結果としての胸の強調も素晴らしいですし、そこに感じ取れることは
お色気という要素よりは、艶やかさとしっとり感を伝えている点も素晴らしいと思います。

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続きましてプリキュアジャンルより、アミグリさんが2014年8月に描かれたスマイルプリキュアからキュアピースです。

アミグリさんというと、当ブログではどちらかというと東方をメインに転載&ご紹介をさせて頂く傾向が
あったとも思うのですけど、実はアミグリさんは、2012年以降、何度か既にプリキュアも描かれています。
もしかしてなのですけど、私自身このFC2やpixivでスマイルプリキュアのイラストを色々と拝見させて頂く過程の中で
アミグリさんが描かれたスマイルプリキュアのキャラたちのイラストを発見したのが、
私がアミグリさんという存在を知ったそもそものきっかけという事なのかもしれないです。
その辺りは正直、記憶は曖昧なのですけど「こんな可愛い絵を描かれる方の他の作品ってなんなの・・?」と
アミグリさんの作品に興味を持ち始めたのが、結果的にアミグリさんが描かれた東方作品を知るきっかけに繋がったとも
思いますし、それが私自身が「東方」という今まで知らなかった世界に入り込むきっかけであったというのは
間違いないのだと思います。

上記の作品は「びかびかびかりんじゃんけんぽん!」でお馴染みのキュアピースです~♪

ピースは歴代プリキュアの中でも飛び抜けて弱いとかへたれ・・みたいな印象もあるのかもしれないですけど、
とにかくあの幼い雰囲気というのか可愛らしさは歴代の中でも、中学生プリキュアとしては
ロリ可愛らしさが光っていたと思います。
そしてピースというと、印象的なのは、誰が何と言っても変身のたびに
「びかびかびかりんじゃんけんぽん!」という掛け声でお馴染みのあの「じゃんけん」ですよね~♪
2012年の放映当時も、よくネットでは「サザエさん」とのじゃんけん対決が話題になっていて、
「あーー、今週はピースが勝ったぁー! すごいじゃん!」等色々ネタにされていたのはなんか楽しかったです。

アミグリさんが2014年8月に描かれたキュアピースは、トレードマークとも言えるあのじゃんけんのピースサインを
可愛く素敵に描かれていましたし、
ピースのちょっと弱そうだけどあどけない少女の眼差しをキュートに表現されていると思います。

私も是非是非キュアピースとじゃんけんをさせて頂きたいものですルンッ~♪

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続きましてアミグリさんが描かれたデフォルメ作品ジャンルより、2011年4月にアミグリさんが描かれた「バニー咲夜さん」です!

なおアミグリさんがこれまで描かれたデフォルメ作品特集は3日前の当ブログでお披露目させて頂きましたので、
3/21記事で取り上げなかった作品をここでは転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

このバニー咲夜さんはぎゅぎゅっと抱きしめたいくらいと~ってもかわいいです~♪

この作品を掲載当時のアミグリさんのコメントとして
「いつもの頭身で描こうと思ったけど、デフォルメというかチビキャラっぽくなりましたね…
見方によってはロリっぽい咲夜さんかな?」と記されていましたけど、
いやいやこのロリっぽさが素晴らしいのだと思います。
というのも咲夜さんというとイメージ的には東方屈指のエロメイドさんとか大人っぽいスレンダーな雰囲気という
イメージも濃厚なのですけど、咲夜さんは設定的には一応は10代中盤の少女という事で、外界で例えると
JKさんのような御年頃でもありますので、あまり過度な大人っぽさよりは、むしろ今回アミグリさんが描かれたぐらいの
ロリっぽいかわいらしい咲夜さんの方がもしかしたら咲夜さん本人も喜ばれるのかもしれないですね~

このバニー咲夜さんのかわいらしさは素晴らしいです!
咲夜さんのこのうさ耳は、東方憑依華でも大活躍を見せられていたうどんげちゃんのうさ耳に匹敵するぐらいの
破壊的な可愛らしさに満ち溢れていると思います。
それと同じくらいこのバニー咲夜さんもとっても可愛いと思います!
黒タイツもピンクエプロンもよくお似合いだと思いますし、「果たしてこのバニー咲夜さんの後姿はどんな感じなのかな・・?」とすら
興味津々になってしまいそうです~♪
そしてこのピンクのエプロンというのがかわいい中にも咲夜さんらしいお色気がほのかに伝わってきそうです。
蝶ネクタイもかわいいし、手にしているハートマークは果たして一体誰が咲夜さんの愛情として頂く事ができるのでしょうか・・?

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続きましてアニメ版権作品ジャンルより、アミグリさんが2018年12月に描かれた「寄宿学校のジュリエット」よりメインヒロインの
ジュリエット・ペルシアです!

アミグリさんが描かれたジュリエット・ペルシアの金髪碧眼が断然素晴らしいと思います!

ブルーの瞳・長髪の金髪・黒の髪飾り・制服のかわいらしさに黒のミニスカとガーターと白ニーソがもたらす絶対領域も
素晴らしいと感じます。
そして背景がピンクトーン単色だけという事で、ペルシアちゃんの美しさを更に引き立たせているようにも感じられます。
背景のキラキラと光と影のコントラストもキャラの魅力を一段とupさせているようにも思えます。
このアニメはジュリエットというタイトルが示唆する通りシェークスピアのあの名作戯曲「ロメオとジュリエット」を少しだけ
現代風にアレンジしたラブコメなのですけど、たまにシェークスピアの原作を意識したようなエピソードも盛り込まれていて、
面白いものがあったと思います。
最終回で話の流れの中で決闘せざるを得なくなり、相討ちの果て失神した状態で学校内の保健室で目覚めるシーンは
少しだけ原作を意識したようなものもあったといえそうです。

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続きまして、アミグリさんが描かれたオリジナル作品の中から、2013年9月に描かれたタイトルの「え?」というとっても
かわいい緑色の女の子を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれた「え?」の女の子は
うさぎの髪飾りがとってもかわいいですし、緑の衣装がとても映えていると思いますし、この緑の色がとても
ナチュラルで温かみが伝わり、素晴らしいてす!
女の子の短めスカートもとてもポイントが高いと思いますし、スカートの細かいフリルもとっても丁寧に描かれていますし、
スカートとタイツの間の絶対領域もとって眩しいですね~♪

髪型が、ポニーテールとサイドテールの大体中間的な感じでもありますけど、よく見てみると、
側頭部を片側のみアップにしているようにも感じられますので、サイドテールの側面の方が少しばかり強いのかも
しれないです。

この女の子はどうして「え?」と言っているのでしょうか・・?
思いがけずとある男の子から告白されてしまい、思わず「え?」と言ってしまったけど
内心は「私も彼、大好きだったんだぁー、なんてラッキーでハッピー!」と思いながらも、
次に続く言葉はもしかして・・「え? 本当にこんな私でもいいの!?」
「彼・・・女子の間ではモテモテだし、私のどこがいいというのだろう・・?」みたいな嬉しさと戸惑いの表情がとてもナイーブに
初々しく伝わっている青春の抒情みたいな素晴らしい一枚の絵だと思います。

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続きましてアミグリさんが描かれた謎の生物・不思議生物ジャンルの中から2015年4月に描かれた
「❀お花見②♪❀」とタイトルが付けられた作品です。

この謎の生物はちょっと不思議な感覚がファンタジーを私たちに伝えていると思います。
謎めいた空間でもあり、同時に謎めいた癒しを感じさせる不思議な絵だと思います。

アミグリさんの絵の中には時々なのですけど、こうした肩の力をふっ・・と抜いたような不思議系オリジナル作品があり。
この脱力感もしても魅力的で人の心に何かを伝えるものがあると思います。

この「❀お花見②♪❀」はまさに「かわいいお団子ちゃん!」という雰囲気ですね~♪
不思議な脱力感になんか癒されますし、このゆるさがたまらないです!
まんまるの黄色い物体は、黄色いだけによりナチュラルにお団子っぽい雰囲気を伝えてくれていると思います。
こんなにお団子っぽいと白玉楼のゆゆ様にぜ~んぶ食べられてしまいそうです。
背景の桜もとても美しいと思います。





本日のアミグリさんお誕生日おめでとう記事のフィナーレを飾っていただくキャラはフランちゃん以外ありえないのかも
しれないです。
それだけアミグリさんにとっても思い入れの強い東方キャラなのだと思います。

上記のフランちゃんは2016年12月に描かれた作品です。

多くの東方絵師様も含めて、フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気で
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気をほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「上品さ」・「大人っぽい雰囲気」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

特にこの繊細なフリルとか透明感のある美しい羽の描き方が素晴らしすぎます!

アミグリさんがよく描かれる背景をあえて描かなかったことで
フランちゃんの美しさがより強く強調されているようにも感じられますし、このフランちゃんは吹っ切れたような
明るさがストレートに伝わってきていると思いますし、アミグリさんのフランちゃん愛が伝わる誇り高き作品だと思います。

アミグリさん、本日はお誕生日おめでとうございます。

これからもすてきな絵を無理のない範囲でマイペースでのんびりまたりと描き続けて頂きたいですし、そうした
アミグリさんのブログを当ブログはずっと応援をさせ続けて頂きたいと思います。
「デフォルメ」というと、美術の絵的には描く対象の特徴を誇張化させるという事で強調あるいは単純化という意味合いで
意図される事が多いと思いますし、
日本の漫画・イラスト・アニメなどを語る際、キャラクターデザインや動作表現について、「小さく簡略化した造形」という
意味で用いられている事も多いような気がします。
ちびキャラとかSD化というのもそれに近いような意味合いもあると思います。
そうしたデフォルメって一般的には二頭身・三頭身といったように頭身を極度に下げて表現される事が
多いような気もしますし、ちびっこくてかわいいデフォルメキャラクターを描きたくなる人は多いと思うのですけど、
デフォルメって意外と難しい表現形態であるようにも感じられます。
つまり、その当該キャラクターの特徴を大きく崩さず、頭身・身長・部分パーツだけを極端な形で誇張して極力ゆるく
表現するというのは大変難しいものがあると思いますし、
当たり前の話ですけど、ある程度の基本技量を身につけないでこうしたデフォルメに挑むと大抵の場合、その作品自体が
崩壊してしまうような危険性も秘めていると感じられますし、実際pixiv等でもそうした大失敗してしまったデフォルメ作品を
数多く見てしまうたびに「デフォルメって難しいよね~」とか
「そこまであのパーツを強調しなくてもいいのに・・」とか「頭身を下げ過ぎてかわいいどころか逆に不気味に感じられるかも・・!?」と
感じてしまいます。

デフォルメの場合、通常の頭身で描くのと異なり、低頭身ゆえに全身のバランスが変わってしまう事で
全体と部分のバランスが悪化してしまい絵自体が崩壊してしまう危険性が高いのかもしれないです。
デフォルメキャラクターは、通常の頭身より小さくなる事で分線が少なくなるので情報量が少なくなります。
その情報量が少ない中でキャラクターをいかに的確に表現できるかで出来が左右されるといっても過言ではないのかも
しれないです。

そうした第一印象のゆるさやかわいらしさとは裏腹に絵師様にとっては意外とその表現は難しいと言えるデフォルメ絵
ですが、dream fantasy2
アミグリさんも初期の頃から今現在に至るまでデフォルメ絵は描き続けられていますので、本日は改めて
dream fantasy2
アミグリさんが描かれたデフォルメ絵を東方をメインに改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんの描かれる東方デフォルメ絵は基本的には

1.両手を袖の中に隠してぺたんと座っているポーズ

2.両手を袖の中に隠さないで両手を顎に当てながら、ぺたんと両足を地面につけついるポーズ

という大きく分けると二つのボーズに分類できそうですけど、霊夢・早苗さんのような袖が長いキャラは両手を袖の中に
隠すポーズが共通していて
魔理沙のような袖短めキャラの場合は、両手を袖の中に隠さないで両手を顎に当てているというのが共通ポーズとなって
いるようです。
ここから下記の東方デフォルメ絵については、どのキャラが霊夢パターンでどのキャラが魔理沙パターンなのかという事にも
着目してご覧頂ければ、更に楽しみ方も増してくるようにも感じられます。





それではまず最初に霊夢に代表される両手を袖の中に隠してぺたんと座っているポーズという巫女さんチームから
お披露目させて頂きたいと思います。

上記のデフォルメ絵はアミグリさんが2019年1月に描かれたデフォルメの「れいむちゃん」です!

このデフォルメのれいむちゃんは、デフォルメ作品というよりは普通にナチュラルにかわいい~♪という感じかもしれないです。
3月3日のひな祭りの日のお雛様みたいな印象もありますし、一寸法師的な感覚で親指姫みたいな雰囲気も感じたものですし、
どちらにしても指でツンツンしたくなってしまい「この~」とか言いながら思いっきり遊んでみたくなるような
とってもかわいい霊夢だと思います。
このデフォルメちびっこ霊夢ちゃんがぺたんと座っている様子がひな人形っぽく感じるのかもしれないですね。

背景のひよこちゃんとうさぎちゃんもとてもかわいいです~♪


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上記のデフォルメ絵はアミグリさんが2019年1月に描かれたデフォルメ早苗さんです。

霊夢と上記の早苗さんをご覧なればわかる通り、二人の巫女さんはデフォルメ作品としても同ポーズを
取ってはいるのですけど、二人の巫女さんのキャラの違いはきちんと出している点はさすがと感じますね~♪

霊夢・早苗さんという二人の巫女さんも2Pカラー的な色彩の違いとしてだけではなくて、霊夢は洗練されたかわいらしさを
感じさせ、一方で早苗さんは、まるでごちうさキャラみたいなふわふわかわいい~といったものを感じさせ、
二人の違いはきちんと丁寧に描かれていると感じられます。

この早苗さんは、ふわふわしているけど同時に現役JKさんみたいなきゃぴきゃぴ感も感じさせているのが
巫女さん同業者の霊夢との違いとも言えそうです。


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続きましてアミグリさんが2018年1月に描かれた輝夜のデフォルメ絵です。

この輝夜は上記の巫女さんチームの霊夢と早苗さんとポーズは同じなのかもしれないですけど、
デフォルメ絵なのだけど月のお姫様らしい高貴さと洗練さも伝わっているように感じられます。
どうしてそのように感じるのかというと、「竹取物語」をイメージさせる竹のデザインをモチーフにしたスカートを着用されている事も
大きいのかもしれないです。
霊夢の時よりも色彩が濃い目に感じられるのも、輝夜の大人のお姫様としての一つの貫録ともいえそうです。

デフォルメ絵として頭身を小さくされてゆるかわいく描かれてはいるのですけど、
輝夜の元の「月の高貴なお姫様」とか現在の「永遠亭の引き籠り姫」というお姫様としての洗練された高貴な雰囲気を
ゆるく描かれていてもきちんと伝えられているのはさすが!という感じなのだと思います。

デフォルメとしての前髪ぱっつんもとってもかわいいと思います。


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続きましてアミグリさんが2019年2月に描かれたデフォルメこいしちゃんです。

こいしちゃんは妖怪キャラですけど、ポージングは巫女さんチームと同じです~♪

輝夜・霊夢・早苗さんと同ポーズだけど、今回のこいしちゃんは全体のデフォルメ作品としてのゆるかわいらしさと
スカートの薔薇模様のきめ細かさに代表される精緻さが絶妙に融合しているのが上記の3人との違いと言えそうです。
輝夜のスカートの竹もとてつもなくきめ細かい感じでしたけど、
デフォルメこいしちゃんは竹以上に緻密さを求められる薔薇という事でそのような印象を持ったのかもしれないです。
キラキラもすてきに飛ばされていますけど、背景が大きなハートマークというのは、
アミグリさんのビッグなこいしちゃん愛を見事に物語っていると言えるのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2019年2月に描かれたデフォルメ絵のさとり様です。

上記のデフォルメこいしちゃんは明るさ・ゆるかわいらしさ・妹キャラらしい少しきゃぴきゃぴした雰囲気が
すてきに伝わっていましたけど、このさとり様は上記のこいしちゃんと同じポーズ・同じデフォルメ・同じハート型の背景・
同じスカートの薔薇の模様というかなりの共通性はあるのに、
「同じ姉妹でもなんだか伝わってくるものが違うのかも」と感じさせるのは、
アミグリさんの表現の使い分けと東方キャラの差別化を立派に実現されている証しなのだと思われます。
このデフォルメさとり様は、ゆるくてかわいらしい雰囲気に溢れているのですけど、
やはりどことなくせつないとか儚いとか心ここにあらず・・と伝わってくるのは、さとり様のあのちょっと哀しそうな表情と
サードアイがこいしちゃんと違って少し不気味に開けられているせいなのかもしれないですね。

東方姉妹の中で依神姉妹・スカーレット姉妹は姉妹の見た目の雰囲気はかなり異なっているのですけど、
古明地姉妹はなんとなく似ている感じもあると思います。
そうした似ているような雰囲気の古明地姉妹をデフォルメ作品としてもその違いを単に衣装や色の違いとしてだけではなくて、
そこから内面的に伝わってくるものを大変立派に表現されているようにも感じられます。


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ここから下記は巫女さんチームに代わって、両手を袖の中に隠さないで両手を顎に当てながらぺたんと両足も
地面についている魔理沙チームポージングです~♪

そんな訳でまずはアミグリさんが2019年2月に描かれたデフォルメ絵魔理沙です。

この魔理沙はここから下記のレミリア様・ルーミア・チルノ・お燐ちゃん・妖夢などと確かに共通ポーズを取っているのですけど、
上記の魔理沙と他の同ポーズキャラの皆様との違いは魔理沙のたなびくような美しい鮮やかな金髪ロングと
言えるのかもしれないです。
あのロング金髪の流れるような美しさと背景のお星さまのキラキラと魔理沙のいつものあのふわふわ帽子の効果もあり、
華やかさという観点では群を抜いている様な印象も感じたものでした。

それではここから下はこの魔理沙と同ポーズキャラがしばらく続いていきますので、同ポーズという共通性を保ちながらも
どのような点が他のキャラとは違っているという事にも注目されながらもデフォルメ作品をお楽しみ頂きたいと思います。


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続きまして、アミグリさんが2019年1月に描かれたデフォルメルーミアです。

金髪幼女っぽいルーミアもデフォルメになると普段のルーミアのかわいらしさも更にUPしているように思えます。
瞳がいつも以上にクリクリっとしていてかわいいですし、
大きめのリボンもとってもよくお似合いだと思いますし、何気にアホ毛もぴーんと立っているのも楽しいです。

このデフォルメルーミアは二頭身で描かれているのですけど、上記で述べたとおり二頭身キャラといったちびキャラは、
往々にしてゆるさ・かわいらしさを意識しすぎるあまり全体と個のバランスが崩壊してしまう危険性を秘めていたり、
顔のパーツを意図的に部分部分を強調しすぎてゆるく描きすぎた故に仕上がりがかえって「お前は誰だ・・?」みたいな
感じになりがちなのですけど、
アミグリさんのデフォルメルーミアは二頭身の中でも全体と個のバランスを保ったまま、ルーミアの特徴をきちんと描かれた上で
更に公式立ち絵でもアミグリさんが普段描かれるルーミアには無い「アホ毛」をあえて描かれる事で、
普段には無いルーミアを表現されることに成功されているのだと思います。
アミグリさんの感想としては、このアホ毛に関しては
「ZUN帽などをかぶっていないルーミアちゃんのアクセントになったらいいなぁと思って描きました」との事ですけど、
普段とは違うデフォルメというスタイルに公式立ち絵とは少し異なる変化を取り入れられたという事で
デフォルメだけど他の絵師様が描かれるデフォルメルーミアとは一味もふた味も違っているルーミアを描かれ、
アミグリさんとしての個性を存分に発揮されているのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2016年4月に描かれた「❤ぷちれみりあ❤」と題されたデフォルメのレミリア様です!
考えてみると魔理沙チームのこのポーズというのは、この年に描かれたレミリア様のポーズが原点と言えそうです。

本来は畏敬の対象で恐怖の吸血鬼のはずのレミリア様も
アミグリさんのすてきなデフォルメ魔法によってこんなにもゆるくてかわいい吸血鬼になってしまいました~♪

このレミリア様へは「こいつぅーー!」とか言って指でつんつんして遊んであげたいものです。
デフォルメ魔法解除後にレミリア様より「さっきはよくもこの私を弄んでくれたね!」とか怒られてしまい、
レミリア様の「運命を操る程度の能力」によってとんでもないしっぺ返しを食らうのかもしれないです・・・

背景のいちごもとっても可愛いですし、レミリア様のこのポーズがとってもお似合いだと思います!

可愛らしさと吸血鬼の羽の対比が対照的であり、そのギャップがレミリア様の大きな魅力と言えるのだと思います!

なんとなくですけど、本記事で転載させて頂いたアミグリさんのデフォルメ絵の中では、
このレミリア様がいっちば~ん!幼く見えてしまうのも、やはりいつものあのおこちゃまわがままおぜうさま
としての雰囲気がデフォルメ作品としてもそのまま維持されているからという事なのかもしれないです。
それがレミリア様の最大の魅力と言えるのかもしれないです。


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続きまして「にゃ~❤」とタイトルが付けられたアミグリさんが2016年10月に描かれた火焔猫燐(お燐ちゃん)です。

上記のレミリア様がなんだかおこちゃまっぽい雰囲気に溢れていますけど、お燐ちゃんはどことなくおとなっぽくてしっとりとした
雰囲気を醸し出しているようにも感じられます。
どうしてそのように感じたのかと言うと、ルーミア・レミリア様と目の塗り方が少し異なっていてなんとなく涙目っぽい雰囲気が
あるようにも感じられ、それが同ポーズでもレミリア様たちとの違いを巧みに演出しているのかもしれないです。
そしてどうして少し涙目っぽくなっているのかというと、もしたしたら地霊殿のご主人様のさとり様から何かお叱りを受けて
しまったからなのかもしれないですね・・
さとり様は地霊殿の引き籠り姫っぽい御方でもあるのですけど、「東方茨歌仙」でも描写があった通り、
例えば怨霊等にも威厳溢れる雰囲気で怨霊の言い分に耳を傾けたり命令を下したりもしていましたので、
お燐ちゃんもたまにはさとり様からお小言を食らう事もありそうですし、お燐ちゃんの親友のお空絡みでさとり様から
なにか厳命を受けることもあるのかもしれないです。

お燐ちゃんの三つ編みもデフォルメでもとってもゆるかわいく描かれていると思いますし、
ペタンと座っている感じがいかにもかわいいペットのにゃんこちゃんみたいで思わずなでなでしたくなりそうです。

背景のキラキラとしたサクランボウもとっても見映えがしますし、掲載当時のアミグリさんのお言葉として
「色合いがクリスマスカラーっぽい」とされていましたけど、その明るさがお燐ちゃんのかわいらしさを更に
引き立てているのだと思います。


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続きまして、アミグリさんが2019年1月に描かれたデフォルメチルノです。

デフォルメされていてもキラキラをすてきに飛ばされていて、背景の雪の結晶やチルノの背中の氷の羽と合せて
寒いこの季節のデフォルメイラストとしては季節感たっぷりの作品と言えると思います。
このチルノは、上記のルーミア・レミリア様・お燐ちゃん・レティさんやリリーホワイトなどと同様に二頭身キャラのちびっこキャラ
として描かれているのですけど、
チルノは妖精ですし、東方の世界では妖精は妖怪よりも一回り小さく描かれる事も多く、
例えば「各キャラの身長対比はZUN神主の指示に従って描いた」と言われていて、ZUN神主が思い描く東方キャラの身長差を
忠実に絵にしたとも言われる東方三月精においては、チルノは妖夢・霊夢・魔理沙などと比べると一回り以上小さく
描かれていますので、アミグリさんが描かれた二頭身のチルノのデフォルメ絵はZUN神主にとっても
「イメージ通りなのかも~」という事なのだと思います。

チルノは氷精というか氷の妖精でもあり冬の寒さは得意中の得意なのかもしれないですけど、さすがに1~2月の真冬の頃は
チルノをもってしても背中が丸くなりそうな寒さなのかもしれないですし、
あまりの寒さに思わず手にフーフー息を吹きかけて温めている仕草のようにも感じられそうです。
チルノは真冬に最もふさわしい妖精なのですけど、頭は一年中春なのかもしれないですね~♪
髪の青いリボンもとてもかわいいですしよくお似合いですし、少しウェーブのかかった青い髪も美しいと思います。


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続きまして、アミグリさんが2019年2月に描かれたデフォルメ妖夢です。

デフォルメルーミアと比較した場合でも、ルーミアの赤リボンと金髪に対して妖夢の銀髪おかっぱに黒リボンという事で
妖夢の方がなんとなくですけど、少しだけお姉さんっぽい雰囲気もありそうですし、
チルノと比べてみても気のせいなのか(??)この妖夢の方がやはり大人っぽく賢そうに感じたりもします。

そのあたりは多少はご覧になる方の感じ方によって差はあるのかもしれないですけど、私としては
同ポーズ・同デフォルメ作品というひとつの制約がある中でも、各キャラの明確な違いをしっかりと伝えていることは
本当に素晴らしい事だと思いますし、それをしっかりと表現されているアミグリさんの感性の豊かさには感心させられるものが
多々あると感じています。

上記のデフォルメ妖夢は、キラキラの他に背景として妖夢らしい人魂をクールに描かれ、
人魂とは別にゴージャスな感じがするネックレス的なアクセサリーを背景にされている事で、もしかしたら・・??
少しだけ大人の世界に一歩足を踏み入れた妖夢みたいなものも感じさせているようにも感じられそうです。
大人の世界を少しだけ感じさせる点がチルノやルーミアとの違いといえそうです。





上記の霊夢チーム・魔理沙チームのデフォルメ絵は全般的にアミグリさんが2019年2月という短期集中的に描かれた
作品群といえますけど、上記のデフォルメにとりは2020年10月にアミグリさんが描かれたデフォルメ絵です。

それにしてもかわいいにとりですね~♪

このポージングは上記の霊夢チームと魔理沙チームの分類的には魔理沙チームの両手を袖の中に隠さないで両手を顎に
当てているポージングですけど、チルノや妖夢などにも見劣りしないかわいらしさが存分に伝わっていると思います。

ツインテがもふもふしてかわいいし、リュックの巨大さもお茶目な感じです~♪

デフォルメというととある箇所の強調という事もありますけど、このにとりは背負っているリュックサックの巨大化という
すてきな演出もされているのが大変面白いです。
はたしてにとりのリュックの中には工具以外にどんなものが入っているのかは興味津々です。

にとりの青髪前髪ぱっつんもとてもかわいいです~♪


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比較検証という事で、上記のデフォルメにとりに対して通常版のアミグリさんが描かれたにとりです。

このにとりはアミグリさんが2019年12月に描かれた作品です。

にとりのこの笑顔には、見ているこちらまで思わずにっこりとほほ笑みたくなりそうですし、
なによりもにとりのふんわりとしたこのウェーブのかかったツインテールのかわいらしさにうっとりとさせられそうです。

ふわっとした帽子もとてもかわいくてにとりによくお似合いだと思いますし、スカートのフリルの細かさは
デフォルメとの大きな違いなのかもしれないです。

茨歌仙のにとりはちょっとがめつくて、鈴奈庵のにとりはちょっとミステリアスでしたけど、アミグリさんの描かれるにとりは、
爽やかで溌剌としたかわいい美少女という雰囲気に溢れていると思います~♪

幻想郷の薬師というと永琳ですけど、外界の新型コロナウイルス大流行の情報を耳にした永琳は、うどんげちゃんを
人体実験にしてワクチン開発に余念がないのかもしれないですけど、もしかしたらにとりもエンジニア屋の観点から独自に
治療薬の開発ができるのかもしれないです。



本記事の「アミグリさんが描かれたデフォルメ作品」の〆はアミグリさんのオリジナル作品が最も相応しいのかな~と思い、
アミグリさんが創作されただけではなくて、そのキャラの命名までなされたデフォルメオリジナル絵の「アクアちゃん」を
皆様にご覧頂きたいと思います。

このアクアちゃんに関してはアミグリさんご自身が語られていた言葉をそっくりそのまま転記させて頂きますと・・

オリジナルのデフォルメで女の子を描きました。
名前がないのもかわいそうなので、「アクアちゃん」と名付けました。髪が水色だからです(そのまんま
線画は色をなじませる時もありますが、デフォルメイラストで、メリハリがあった方がいいかなーと思ったので黒のままです。

5月に載せたピンク髪ツインテちゃんと対照的にしたかったので、色合いも寒色系でまとめました。
ピンク髪ツインテちゃんはロングのツインテールだったので、アクアちゃんはショートの水色ウェーブの髪にしました。

ピンク髪ツインテちゃんにも名前をつけるなら、「ももちゃん」ですね。髪がピンク色なので(そのまんま

アクアちゃんは、猫耳で、髪や服のリボンもチャームポイントです。
アホ毛も描いたらよりかわいくなるかなと思って、アホ毛も描いています(^v^)

との事です~♪

アクアちゃんのこのポージングは、2019年2月に集中的に描かれていた東方デフォルメシリーズの
二つのポージングの一つに近いですけど、東方シリーズとは違った楽しさみたいなものが感じられ、
既存キャラとは異なる楽しさこそがまさに「オリジナル作品」として相応しいと言えるのかもしれないです。

アクアちゃんの髪の水色色彩は寒色系という事でとても涼し気で夏の季節に相応しいと思えますね~♪

アクアちゃんの猫耳もかわいらしいし、ショートヘアだけどウェーブが掛っているというのもとってもキュートだと思います。
アホ毛もよくお似合いですし、ピンクのリボンも水色の髪によく溶け込んでいると思います。
デフォルメ作品に猫耳要素が加わった事で更に「萌え」としての要素がマシマシになり、見ている私達に
涼しそうな猫娘ちゃんという印象を与えていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢等のデフォルメ絵の権利は全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいデフォルメ絵を描かれ方はどんな人なのかな・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしてもアミグリさんの描かれる絵はいつものあの精緻で美しい幻想的な絵も素晴らしいですけど、こうしたふっと・・
肩の力を抜いたようなかわいいデフォルメ絵もとっても素晴らしいと思います~♪


まもなく春到来ですけど、朝晩の外はまだまだ寒いですね・・

こういう時に食べたくなる麺類は温かいラーメンやおそばだと思いますけど、油揚げがシンプルに乗ったきつねうどんも
捨てがたいものがあると思います。
カップ麺としてのきつねうどんというと既にたくさんのメーカーから多くの商品が出ていますけど、そうしたきつねうどんの中でも
双璧は日清のどん兵衛と東洋水産の赤いきつねだと思います。
カップヌードルにおいてうどんとそばというと、私的にはやっぱり日清のどん兵衛がいっちば~ん!なのかな・・?と
思ったりもしますけど、どん兵衛の次に来るのは東洋水産の赤いきつねと緑のたぬきなのかもしれないです。
赤いきつねはどん兵衛に比べると少しだけ甘さ・マイルドさが加わっているようにも感じられ、
私的には子供の頃より慣れ親しんだ味なのだと思います。
赤と緑というと色においては補色関係にもあり、その対照性が素敵だと思いますけど、実は赤いきつねと緑のたぬきは
同時発売ではなくて、発売時期は赤いきつねの方が早くて、緑のたぬきは赤いきつねの後発商品という扱いになるそうです。

赤いきつねやどん兵衛に限らずほぼ全てのカップ麺としてのきつねうどんの具材として入っている油揚げは一枚だけ
なのですけど、これは昨年の話で既にそうしたキャンペーンや限定商品は終了となっているものの
昨年9月にセブンイレブン限定商品として油揚げが2枚入った赤いきつねと天ぷらの厚さが通常商品よりも厚く大きくなった
緑のたぬきがコンビニ限定商品として発売され、しかもキャンペーン期間中、東洋水産の赤いきつねや緑のたぬきなどの
対象カップ麺を2つ購入すると「マルちゃん タヌキとキツネ フタのせフィギュア」が先着で各店舗24名に配布釣されるという
キャンペーンが展開されていました。
この蓋乗せの狸とキツネのティギュアはアタモト先生による人気漫画「タヌキとキツネ (タヌキツ)」からデザインされていて
とってもかわいいです~♪
種類は4種類あり、それぞれ6個まで各店舗で用意されているという事で、計24個が先着順で対象商品購入者に配布
されていましたけど、私が購入したお店ではこのキャンペーンは昨年の9月29日に開始されていましたけど、2~3日後には
既に配布完了となっていましたのでかなり人気はあったように感じられました。
前述の通りフィギュアは全種類は4種類あり、赤いきつねはキツネデザイン、緑のたぬきはタヌキデザイン、
あつあつ豚汁はキツネとタヌキデザイン、あつあつ牛すきはキツネとタヌキデザインとなっていました。

とってもかわいいキツネとタヌキのデザインなので、お湯を入れて出来上がりを待つ時間が楽しくなることは間違いないと
思いますね~♪

改めてなのですけど、うどんやそばについてのきつねとたぬきの違いというのはどんな事なのでしようか・・?

一般に関東では油揚げがのったそば・うどんを「きつね」、天かすのせを「たぬき」と呼びます。
というか私自身もそれが普通だと思っていました。
関西方面では一般的にきつねといえば油揚げのうどんだけを指したぬきは油揚げののったそばだけを指す事が多いそうです。
つまり、関西においては、きつねそば・たぬきうどんはあまり見かけないとの事です。

関東と関西の文化ではこういうちょっとしたところにも色々と違いはあるものなのですね!

関東で油揚げが乗っている麺類と言ったらきつねうどん・きつねそばを指します。
そして天かすが乗った麺類と言ったらたぬきうどん・たぬきそばを指します。
しかし、関西ではきつねといったらきつねうどんだけで、関東にあるきつねそばは存在しません。
関西でたぬきといったら「油揚げが乗ったそば」であり、そこには関東でお馴染みの天かすは乗っていません。
天かすが乗ったメニューは関西では「はいから」というのが一般的との事です。
関西の「たぬき」は油揚げを入れたそば、「きつね」といえば油揚げを入れたうどんのことになります。
つまり、関西には「きつねそば」や「たぬきうどん」はないということですね・・・

マルちゃんにはきつねそばのカップ麺という商品も存在していたことがありましたけど、あのきつねそばが果たして
関西でも取り扱いがされていたのかは不明ですけど、関西での反応はどうなのかは興味津々であったりもします。

だけどうどんでもおそばでも油揚げがたっぷりと乗っているとなんだかとても嬉しくなりそうですね~♪


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上記画像は昨年9月にセブンイレブン限定商品として油揚げが2枚入った赤いきつねのレビュー画像です。

普通のどん兵衛や赤いきつねには言うまでも無く油揚げは一枚しか入っていませんけど、こうやって油揚げが2枚も入った
だけでなんだかささやかな贅沢気分を味あえそうです~♪

コンビニ限定の緑のたぬきは「天ぷらが通常サイズよりも大きめ」と記されていましたけど、実際に食べてみた限りでは
「どこが今までと違うの・・?」という感じで、天ぷらが少し厚くなった程度の印象しかありませんでした。

やはり赤いきつねの油揚げが1枚→2枚というインパクトの方が強いようにも感じられそうです。

そして油揚げというと「キツネ」というイメージがあるのですけど、東方の世界においてキツネをモチーフとするキャラは
いうまでもなく九尾の狐でお馴染みの八雲藍です。

八雲藍というのはゆかりん=八雲紫様の式神であり、阿求曰く「最強の妖獣」なそうです。
あのゆかりんが全幅の信頼を寄せて、幻想郷内の様々な仕事・雑務を一手にこの藍にさせている点からも
ゆかりん自身が藍を高く評価していることが窺えますし、
そうした高い能力を有していないと、とてもじゃないけどあのゆかりんの式神は務まらないとすら思います。
東方で言う所の式神とは既存の妖獣等に式神という術を被せ、強化・制御したものを指すとの事です。
今風に表現すると、パソコンにソフトウェアをインストールするようなものと言えるのかもしれないです。
藍の場合は、「九尾の狐」という妖怪がパソコンで、
藍という「式神」を憑けることで、そのパソコンにソフトを読み込ませていると言えるのかもしれません。
「九尾の狐」は、元ネタが中国の神獣であり、それ自体が最上位に位置する力を持つ強力な妖怪なのですけど、
そこに藍という式神が憑くことによって超人的な頭脳まで併せ持つことになるため、
その実力は計り知れないものがあります。
だからこそ、あのゆかりんが式神として使っているのだと思いますし、ゆかりんに相応しい妖獣なのだと思います!
そんな強力な妖獣が式神の身に甘んじているのは、ひとえに主人である八雲紫の強大さによるものなのだと思います。
藍にとってはゆかりんに逆らうなんて「考えただけでも恐ろしい・・」という事なのだと思いますし、
また、藍自身が自分が八雲紫の式神である事にとてつもない誇りと喜びを持っているのだとも思われます。

ちなみにですけど、藍は式神ですけど、その式神自体が自分の補助という事で更に式神を使役する事も可能で、
藍の場合、その式神が化け猫の橙なのです。
現時点では橙は藍のように「八雲」という姓も与えられていませんし、ゆかりんと藍が暮らすお屋敷にも居住を認められて
いないのですけど、
ゆかりんがどうして藍の式神である橙に八雲という姓を与えないのかという点に関しては、
現時点においては橙がまだ未熟であり、ゆかりんが求めるような水準に達していないためであり、
逆に言うと、橙がゆかりんの求める水準に達しさえすればすぐにでも八雲という姓を与えて、橙に「八雲橙」と名乗らす事を
許可し、同時にゆかりんと藍が住むという謎のお屋敷に住む事も許可するみたいな暗黙の了解があるのかもしれないです。

ゆかりんとしてはその辺りに関しては「いずれそうした方向になればいいじゃん」みたいな長い目で見ているのかも
しれないですし、
橙がとにかくかわいくてたまらず目に入れても痛くないみたいな親バカ振りも発揮している藍にとっては、ゆかりんに対して
「紫様、この機会になんとか橙を八雲一家させる事をお許し下さい!」と日々懇願している可能性もあるかもしれないですし、
全く逆に「橙が八雲一家入りを果たしたら、多分紫様は、橙に危険極まりない仕事をさせる可能性だってあるし、
それによってもしかしたら私の可愛いかわいい橙が命を落とす可能性だって想定される・・・
それだったら、今現在のように橙は八雲姓が無くても構わないから、橙のやりたいように自由奔放に
させた方がいいのかもしれない」と考えているのかもしれないです。
あくまで私の脳内妄想としては、藍自体の考えとしては
「橙に危険なマネをさせるぐらいなら、紫様から命令される厄介な事・危険な事はこの私自身が全て引き受ける!」と
考えているのかもしれないですし、
橙にとっての藍とはもしかして・・・? 「ゆかりんからの防波堤」みたいな役割を担っているのかもしれないですね。

藍自体はゆかりんから日々無茶振りをされたり時にお仕置きを食らう事も苦痛とは思っていないのだと思われます。
なぜかというと、藍にとってゆかりんとは「誇り」なのであり、
ゆかりんから無茶振りをされる事自体が藍にとってはこの上の無い幸せなのだと思われます。
反面、自身の式神の橙に対してはとてつもない親バカ振りを発揮し、
「橙を虐める者は私が許さない!」という感じで行動し、それがゆかりんからお叱りを受けちゃう要因にもなっているのは
気の毒な感じもするのですけど、
それが藍自身の「上には絶対的服従を誓い、下にはとてつもない慈悲と溺愛振りを発揮する」という
矛盾であると同時に藍としての「愛」みたいなものも感じてしまいますよね~♪

藍は元ネタがキツネという事もあり、大好物はいうまでもなく油揚げです~♪

阿求の「東方求聞史紀」においても、「藍の戦闘能力はとてつもなく高く最強の妖獣であるものの、知能も大変高く
人間を襲撃する事はまずない。万一藍が人間に対して威嚇をしてくる場合、そうした場合は油揚げを差し出そう・・
そうすると藍はご機嫌がよくなってその場を立ち去るはず」と記していますけど、藍は大変優秀なゆかりんの式神であっても
「油揚げが大好き」という狐の本姓は有しているという事なのだと思います。
藍がもしもコンビニ限定の油揚げが2枚もはいったマルちゃんと赤いきつねを食べたとしたら大感激されるのかもしれないです!
幻想郷の人里に蕎麦屋があるのは既に判明していますけど、そこで提供されるきつねうどん・またはきつねそばには
恐らく油揚げは1枚しか入っていないと思われますが、もしも藍がゆかりんの手引きで外界入りをした場合、
当時のセブンイレブン限定商品として油揚げが2枚入った赤いきつねを食べたとしたら感動するのかもしれないですし、
その昨年9月にコンビニ限定商品として油揚げが2枚入った赤いきつねをゆかりんと橙のためにお土産として購入するのかも
しれないですね~♪

藍は阿求の「東方求聞史紀」の描写では、夏でも冬でも幻想郷内の測量をしている姿がよく目撃されているという
描写があったりもしますけど、あれは地図作成のための測量という意味合いよりは
(もちろん幻想郷内の正確な地形把握のためにゆかりんが藍に地図作成を既に命じているかとは推察されますけど)
どちらかというと幻想郷内にゆかりんが張り巡らせた博麗大結界に緩みや綻びが生じていないかその確認とパトロールという
意味合いの方が強そうにも感じられます。
そうした役割は本来はゆかりんや霊夢がするべきなのかもしれないですけど、間違ってもあの二人がそうした日常的な地味な
仕事をするとは到底思えないので、そうした仕事は真面目で忠義心に厚い藍がうってつけなのかもしれないです。
寒い冬の日に、そうした結界管理をしている藍にとって最大のお楽しみは、油揚げがたっぷり乗った熱いそばやうどんを
食べる事なのかもしれないですね~♪





ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
そして本日転載&ご紹介させて頂く東方絵はいうまでもなくゆかりんの式神の八雲藍です。

上記の絵はアミグリさんが2011年7月に描かれた藍です。

九つの尻尾がふわふわとした感じで、絵自体もとても柔らかく描かれていて
この柔和な雰囲気・優しい雰囲気は、橙が可愛くてたまらないみたいな藍の優しい愛情を示唆したような
とてもあたたかい絵だと思います。

藍は頭に被っているZUN帽を外した事は多分無いと思うのですけど、帽子を取ったら橙のようにピンとした立派で
かわいいケモノ耳が備わっているのかもしれないですね~♪

藍というと九つの尻尾のボリューム感の迫力についつい圧倒されてしまう感じも無くは無いのですけど、
アミグリさんの描かれた藍の絵は威圧感や圧倒感ではなくて、この笑顔にとてつもなく癒される想いがありそうです。

強者の従者で妖獣という共通の立ち位置から、藍はよくうどんげちゃんと比較されたりもするのですけど、
うどんげちゃんが時にお師匠様の無茶振りに愚痴気味になるのに対して
藍はそうした愚痴はほぼ無く、ご主人のゆかりんに対する深い尊敬の念を常に抱いているのが違いなのかも
しれないですけど、アミグリさんの描かれるこの藍からはそうした「藍としての誇りをすてきに表現されていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた藍は、藍の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい藍を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

今日も寒くなそうですね・・こういう時は油揚げがたっぷりのったきつねうどんまたは赤いきつねで体を温めたいものです!
本日3月17日は、当ブログがいつも大変お世話になっているアミグリさんのブログ「dream fantasy2 」の開設13周年記念日です~♪

アミグリさん! 「dream fantasy」の開設13周年おめでとうございます!

アミグリさんは2008年3月のブログ開設以来、絶えることなくすてきな絵を描き続けられブログとpixiv等に投稿を続けられている
素晴らしき絵師様ですので、アミグリさんの描かれた絵や「dream fantasy2 」を実はまだ一度もご覧になった事は無いという御方はこの機会に是非ぜひ一度は
dream fantasy2にお立ち寄り頂ければとっても嬉しいです!

→ dream fantasy2

当ブログも昨年どうにかこうにか8周年を迎えたのですけど、重さが違うと言う事なのだと思います。

アミグリさんのような「イラスト掲載ブログ」はFC2内においてもそれこそ星の数ほどたくさんあるのですけど、
絵を全く描かない私が言うのもなんですが、ほとんどのイラスト系ブログの皆様は
最初の頃は意気揚々と開始されるものの、段々と更新頻度が下がっていき、結果として長期間の放置状態または退会と
なってしまう管理人様がほとんどといっても過言ではないのかもしれないと思うほど、
イラスト・絵を恒常的に描き続ける事はそれだけ大変だと言う事だと思います。
更新が続かない原因としては、創作意欲の低下・誰も見てくれないのかも・・というモチベーションの低下・スランプ・
面倒くさい・・、思い通りの絵がなかなか描けない・ネタ切れ等いろいろとあるとは思います。
イラスト・絵を描かれると言う事は、オリジナル作品ももちろんそうなのですけど、版権作品も含めて
模写を除くと、「無」という全く何も無い白紙の状態から、ポーズ・表情・背景・アイテム・表現などを自分の頭で考えて
「有」という状態を日々創造するという事でもありますので、そのご苦労はとにかく大変なものがあると思います。
私の場合ですと、自分が感じた事とか自分の過去の体験をとにかく「質より量!」と言わんばかりにとにかくひたすら量を
ポンポンと量産する軽さはあったりもするものですけど、
アミグリさんのようなイラスト系ブログの皆様は、上記で述べたように日々、無から有を創造される大変な事をされて
いらっしゃいますし、そのご苦労は本当に尊いものがあるのだと思います。

しかも・・!

そうしたご苦労を13年間に渡って継続されている事はとにかく大変な事なのだと思います!

だって13年ですよ! 13年・・!!

イラスト系ブログの皆様は一般的な傾向として大体半年から1年程度で挫折→更新停止・放置というパターンが大変多い中で、
いくら大好きな事であったとしてもそれを13年間継続して続けられるという事こそが尊いのだと思いますし、
称賛に値するものがあると思います。
アミグリさんの13年間の歩みは「その軌跡は奇跡」のようなものだと思いますし、
このような素晴らしいブログが大きなブランクも無く継続されていたのは驚異的な事なのだと思います。

アミグリさんも一人の人間ですし、「最近はちょっとスランプ気味」とか「最近あまり満足いく絵が描けていない」等のお気持ちを
抱かれている事があるのは13年間の歴史の中でも決して珍しい事ではないと推察されますけど、それでも時に
迷いながら模索を続けられながらも13年間描き続けられたという事は大変尊い事だと思いますし、私も頭が下がる想いで
一杯です!
そしてその作品自体も一つの方向性や作風にこだわらずに、常に進化と変化を模索され続けていて、
絶えず何かを精一杯表現されようとしている意思はこの13年間変わる事はなかったと思います。

そうしたアミグリさんの素晴らしきブログ「dream fantasy2」は当ブログではこれからも応援させて頂きたいと思いますし、
アミグリさんにおかれましては、アミグリさんが大好きという「絵を描く」という事はこれからも続けて頂ければ
とても嬉しく思います。

アミグリさんの絵に関しては一週間後の3月24日がアミグリさんのお誕生日にあたりますので、そのすてきな記念日に
改めてたくさんの絵を転載&ご紹介させて頂きたいと思いますが、本日はアミグリさんの東方絵の看板娘というと
「霊夢」だと思いますし、アミグリさんのブログのプロフィール画像も霊夢ですので、
アミグリさんが描かれた最古参に近い霊夢と最近の霊夢の2枚を本日は転載&ご紹介をさせて頂き、この2枚の霊夢からも
皆様にアミグリさんの変化と進化を感じ取って頂ければ幸いです。


20080901164737.png

そうした訳でアミグリさんが2008年9月に描かれた「笑顔の霊夢」です!

霊夢というとdream fantasy2
の今現在のプロフィール画像にもなっている通り、dream fantasy2のすてきな看板娘と言えるのだと思いますし、
アミグリさんにとっての「看板娘」ともいうべき霊夢の「すべてのはじまり」がこの2009年の「笑顔の霊夢」なのです!
上記の笑顔の霊夢は、記念すべきアミグリさんが一番最初にdream fantasy2内で掲載された霊夢なのです!

アミグリさんが最初に描かれた東方作品は大妖精なのですけど、
それ以降に描かれた東方キャラは、チルノ→魔理沙→レミリア様→ルーミアとなっていて、そして満を持して
2008年9月に最初の霊夢を描かれています。
そうした意味では大変貴重な霊夢といえるのだと思いますし、アミグリさんの原点としての霊夢がここでにっこりと微笑んでいる
といえるのかもしれないですね!
2008年というと私自身はこのころは「東方」の「と」の字も何も知らない頃でしたけど、
そうした時代からすでにこんなにもかわいい霊夢を描かれていたアミグリさんは「やっぱりすごいな~」と改めて
感心させられたものです!

それにしてもこの霊夢の笑顔はたまらないですね~!

霊夢というと中性的とか主人公なのに実はあまり笑わないとか少しばかり醒めている傾向があるとかツンツンしている
みたいなイメージもあるのかとは思うのですけど、
アミグリさんが初めて描かれた霊夢がこんなにも屈託のない満面の笑顔であるというのは、アミグリさんの
「前向きな明るい希望」という想いを霊夢に託されていたのかもしれないですね~♪





上記の霊夢はアミグリさんが2019年6月に描かれた「ノースリーブ霊夢」です。

このノースリーブ霊夢は昨年から今年にかけて結構何度か登場しているくらい、私自身このノースリーブ霊夢は大の
お気に入りです~♪

正式な巫女装束としての神聖な側面や神様と人間を繋ぐ大切な役割を担っている神職としての荘厳さも
感じ取れるのですけど、それ以上にこのノースリーブ霊夢からはお年頃の普通の女の子としてのかわいらしさを
より強く感じ取りますし、このノースリーブ霊夢の美少女振りは最高だと思います。
へそだしがとっても際立っていて、わき見せ巫女さんぶりをかなり強調しているようにも感じたものでした。
この霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。
さすがに無双巫女の霊夢も最近の暑さには敵わないという感じなのかもしれないですし、
森近霖之助に頼んで「夏用のノースリーブ巫女服を作って~」とせがんだのかもしれないですね。
涼しげですし背景の水滴も夏らしさがさわやかに伝わっていると思いますし、夏らしい雰囲気に溢れた霊夢なのだと思います。
通常アミグリさんが描かれる霊夢は二重フリルのスカートと言う事が多いのですけど、この霊夢は暑そうと言う事で
そうした多重フリルを回避し、1段で軽やかさ重視で描かれたというのもアミグリさんらしいやさしい気遣いといえそうです~♪

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないです~♪

アミグリさん、本日はブログ開設13周年おめでとうございます!

こらからものんびりまったりとマイペースですてきな絵を描き続けてほしいですし、そうしたアミグリさんのブログを
当ブログはこれからもずっと応援させて頂きたいと思います。

これからも何度宜しくお願いします。
本日、3月10日は東方記念日としては「さとり様の日」です~♪

さとり様というと、言うまでも無くサードアイを通して相手の心を読み通す能力をお持ちの御方なのですけど
その能力がゆえに、管理を任された旧地獄に残存する怨霊・妖怪等から大変忌み嫌われ
基本的には地霊殿にひきこもられて生活をしています。
さとり様は、言葉を喋りその表面的な言語と心の深層の間に生ずるズレを有している人間と言うものが基本的にはお嫌いで、
相手の心の本音が相手が喋らなくても全部分かってしまっているので、怨霊・妖怪・人間達がさとり様にいくら口でうまい事を
言っても結局はさとり様に見透かされてしまうだけなのです。
つまりさとり様にとっては人間の心は表層部分もその内面に潜む深層部分も丸ごと全てがお見通し済なのです。
さとり様は人の本音と建前という二面性に嫌気が差され、同時に怨霊たちにとっても、自分達が何かを言う前に
心の本音を既にさとり様に把握されて手のうちを喋る前から読まれているさとり様の存在はうっとうしい以外の何者でもないと
思われます。

さとり様は、言葉というものを一切信用していません!

さとり様の場合、既に「相手の心=本音」をお分かりになっていますので、会話みたいなまどろっこしい事は必要ないのです。
そのため、ついつい先走りして相手の心中を先取りしてポロッと喋ってしまうだけなのかもしれないです。
さとり様の場合は、言うならば会話のデットボールみたいなものです。
いきなり問答無用で、人にとって最も触れて欲しくない部分という核心を突いてくるという感じなのかもしれないです。

上記でさとり様は相手の心の中を読み取ることが可能だから、相手が口で話しているその内容と心の中で思っていることの乖離が
簡単に把握してしまっているので人間が口で話していることは一切信用しないし信用できないと記しました。
ここで改めて考えてみると、人間という存在は心の中の本音を口にするということ自体が極めて異例であるということなのかも
しれないです。
もちろん普段の日常生活や仕事・学校での何気ない会話や伝達事項などはそうした心の本音ということもあまり関係が
ないのかもしれないですけど、基本的には人間という存在は他人には自分の秘密とか自分が隠している心の本当の声
というものを他人に話すということ自体が極めて少ないのかもしれないです。
そして普段の日常会話の中でも「こんなことを相手に話してしまったら相手は嫌な顔するかもしれないし、それによって自分が
相手からヘンに思われるかもしれない」という意識が働き、それをオブラートに包み込む方策の一つが
「(ちょっとした)嘘をつく」ということなのかもしれないです。
そうしたほんのちょっとした小嘘をつくことで、その場の雰囲気を壊さずになんとなくやり過ごすというのはむしろ人が生きる上の
生活の知恵ということなのかもしれないです。
例えば相手から「あの人、とても魅力的だね」と投げかけられた際、本音では「あいつのどこが魅力的なの!?」と感じていても
その場をなんとなくやり過ごすために「そうだね」とか「うん、確かにかわいいよね~」というある意味偽りの言葉を発したほうが
無難の場合も多々ありますし、それが相手との余計な諍いを防ぐための潤滑油になるのかもしれないです。
もちろん嘘というのは基本的にはよくないことであるのはいうまでもないことなのですけど、相手に精神的・金銭的な
被害を与えない限りは多少の小嘘というのはやむをえない場面が多々あるというのが人間社会の生きる難しさなのかも
しれないです。
そして人という存在はその生涯に一度も嘘などついたことは無いという人はまずいないと思われますし、
嘘をつくこと=その人の本心とは異なることを口にするという定義にしておくと、生きている人間のほぼ全ては
嘘つきということになるのだと思われます。
そうした意味においては、人の嘘というのはある程度においては許容範囲なのかもしれないです。
さとり様は人の心の読解をする能力をお持ちなのですけど、そうした能力の過程の中で「人の嘘」というものも必然的に
見抜いているのだと思われます。
さとり様はそうした人の嘘に嫌気をさしている事が「私は嫌われている」とか「人間は一切信用ができない」という意識に
繋がっているのは間違いないと思われますけど、考えてみると人の嘘というものは人が生きる上である意味仕方のない方便
みたいなものであるという事に気がつかればさとり様自身がもしかしたら
「人の嘘も時にはかわいいものもあるよね~」と感じる事もあるのかもしれないですし、さとり様のチェンジにつながる可能性も
あるのかもしれないです。
東方キャラで意外と?正直者キャラというと霊夢とアリスでもありますけど、嘘つきキャラ?は魔理沙やサニーミルクなどだと
思われますけど、例えばゆかりん・ゆゆ様・八坂神奈子・文ちゃんなどといった東方ご長寿キャラの皆様も
幻想郷でのそれぞれの立場を維持するために時にそうした嘘をつくこともあるでしょうし、時には大風呂敷を広げて
しまうこともあるでしょうけど、それも幻想郷内での主導権争いというのか自分の地位を確固なものにするためには
むしろ時に必要なものになるのかもしれないです。
さとり様というと東方深秘録以降に妹のこいしちゃんがブレイクして以降、こいしちゃんを見つけるために幻想郷内や
時に命蓮寺などを訪ね歩いていることもされているようですけど、そうした地底の地霊殿を離れて幻想郷内のキャラたちと
交流を重ねることによって、案外「人間が心の中で考えている事と言葉に出していることに乖離がみられること自体が
人間臭いことであり、そうした乖離は実はそれほどひどいものではないし、むしろ生きる上での生活の知恵」といった事に
気が付かれる日もそう遠いものでもないのかもしれないです。

こいしちゃんのここ最近のあの開き直ったかのような活躍ぶりはもしかしたらこいしちゃんなりにそうした人間の本質に
気が付いたという事なのかもしれないですし、むしろさとり様がこいしちゃんから人の心の本質について
なにかレクチャーを受けられる可能性だってうるのかもしれないです。
さとり様が忌み嫌う「人間がその本心とは異なる事を時にして口に出す」という事は、それを「嘘つき」という定義にすると
嘘つきも時にはやむを得ないことという事になるのかもしれないです。

以前なのですけど、当ブログの記事内にて
「もしも幻想郷のすてきな女の子たちの誰か一人を一日だけ外界に連れ出しデートしたらだれがいいのかな・・?」みたいな
脳内妄想記事を書かせて頂き、その際に私が選ばさせて頂きました東方キャラは文ちゃんまたはアリスでしたけど、
さとり様と言うのもとてつもなくトリッキーな選択ですけが、それもありなのかもしれないです。
さとり様と外界でデートをしたとしたら、通り過ぎる人たちみんなの心をさとり様が瞬時に読み取ってしまい
「あの人は嘘つき、この人も嘘つき・・」という感じになってしまうのかもしれないです。
もしもですけど、さとり様と一緒に国会議事堂の見学に行き、国会を傍聴席で一緒に見学し、
その国会での答弁のやり取りをさとり様がお聞きになったとしたら
「外界のあなたの国の元首たちは嘘ばっかりついていて、誰一人本当にこの国の事を真剣に考えている人は
いないのね・・結局はみんな自分が可愛いし、自分の選挙区の利益ばかり考えている・・」みたいにお感じに
なられるのかもしれないですし、 外界でのデートが終わり、さとり様が幻想郷にお戻りになられる時の最後のお言葉は、
「あなたが一番嘘つきなのかもね・・」という事なのかもしれないです・・
というか、私自身の嘘?は許容範囲??なのかもしれないですけど、政治家が口にする「嘘」というのは質が悪いという
事なのだと思います。


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同じ「嘘つき」でもここに男女の愛情とか恋話が絡むと話は面倒なのかもしれないです。

そうした嘘つきをテーマにしたボーカロイド楽曲というと初音ミクの「うそつき」だと思います。

うそつきのは表面的にはかわいらしさというのかかわいくて明るさのようなものも感じ取れるのですけど、
やはりそこに流れているのは失恋という痛さであり、かわいい曲調とこの痛さは本来は相反するものがあるのかもしれない
のですけど、初音ミクの歌い方がなんとなくですけど屈折した明るさというのか開き直ったような明るさも感じ取られていて、
そこに横たわっているのは女の子の自分の本当の気持ちを隠してわざと強がってみせているという事でもあり、
これがタイトルの「うそつき」という事に繋がっているように感じられます。

歌詞の中で後半に

まぁいいや しょうがないね 君のことなんか忘れるし
だけど気持ちは ここにあって 私の目に降り注ぐ雨
まぁいいか もういいや

というのがありますけど、表面的には「君の事なんか忘れるからもういいや~」と強がって見せてはいるのですけど、
こその心の深層としては、大切なモノを失った後にその大切なモノのありがたさを骨の髄まで理解し涙ぐんでしまう
後悔とか未練みたいな感情も感じられます。

結局は自分の心に対して一時的に「うそつき」というのか強がるのも仕方がない事なのかもしれないけど、
やっぱり自分の心に素直に接し、「君の事は本当に大好きだった・・」と認めた上で、新しい恋を探してみるのが
失恋のお薬としては最適という事を歌い上げているようにも感じられますね。

東方で「うそつき」をバックに踊るキャラってやはりなんとなく恋は不器用そうで
男運もなんとなく悪そうな霊夢が一番合っているようにも感じられますね。
そしてこれを紅白の巫女さん衣装でダンスしているから、余計に失恋の痛さとか甘酸っぱさを神聖な気持ちで
感じ取ることが出来るのだと思います。

→ 【東方MMD】 ロングヘアな霊夢さんでうそつき 【Ray-mmd】


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この「うそつき」の東方MMDは既にたくさんの作品が投稿されていますし、魔理沙・さとり様なども大変印象的ですけど、
年頃の少女の微妙な恋心という意味では、この妖夢も素晴らしいものがあると思います。

→ [東方MMD]魂魄妖夢でうそつき


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
本日はさとり様の日という事で、アミグリさんが描かれたさとり様をご覧頂きたいと思います。

上記のさとり様は、2016年の3月10日の「さとり様の日」に、私自身がアミグリさんにリクエストをさせて頂き描いて頂けた
作品です!

アミグリさんが描かれた微笑みさとり様ヴァージョンは、こいしちゃんのような「希望の灯」が内面に灯されたような印象が
強く感じられます。
このさとり様からはどこか救われた想いや明るい希望のようなものを感じさせてくれていると思います。

背景の演出が素晴らしいです!

窓から光がさーーーっと差し込むというのは、さとり様の閉じられがちでひきこもりがちのさとり様の心が
少しずつオープンになっていくみたいな事を示唆されていると言えるのかもしれないです。

妹のこいしちゃんが秦こころの「希望の面」を拾った事で、こいしちゃんに「他者から注目される事への快感」に
気が付いたという事に、多少なりともお姉さまのさとり様の心にもどことなく
影響を与えてしまったみたいな事も示唆しているような雰囲気が漂っている絵トのようにも感じられます。

「心、ここにあらず」のさとり様の雰囲気ももちろんすてきですけど、女の子というものは、
アミグリさんが描かれたように笑顔とか微笑みの方がお似合いと言えるのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれたさとり様の権利は、全てさとり様の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しいさとり様を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

さとり様には人間というものは時に嘘もつくし、話している言葉自体すべてが本当のこととは限らないし、世の中は本音と建前から
できているということをほんの少しだけでも認識していただけると、さとり様自身の心が「オープン!マイハート!!」に
なられるのかもしれないですね~♪
本日、3月9日は、記念切手の日でもありますしレコード針の日でもありますし、サンキューの日(ありがとうの日)でも
あったりします。
そして3月9日は、東方キャラの「咲夜さんの日」でもありますし、初音ミクの日でもあったりします。
(最近では「五等分の花嫁」の三女でもある「中野三玖の日」という事を言われる方もいらっしゃるようです)

咲夜さんは紅魔館という吸血鬼の館でメイド長を務め、その得意技はナイフ投げであり、
そのとてつもない能力とは時間を操る程度の能力であったりもします。
そうしたとてつもない力を有しているのですけど、咲夜さんは実は妖怪でも悪魔でも無くてその正体は
人間であったりもします。
(一部では永琳との何らかの関連性を指摘する意見もありますし、人間ではなくて永琳や輝夜と同じく実は月の民では
ないのかという説も以前から根強くあったりもします
中にはタイムトラベルプリンセスではないのか・・?という意見を言われる方もいたりもします)

妖怪・妖獣ではないけど、日常的に刃物類を常に肌身離さず所有していて、巫女さんでも人間でも妖怪等に対して
やたらめったら斬り付けていそうなイメージのある立ち位置のキャラというと幻想郷内においては、
半分幽霊の妖夢と人間の咲夜さんというのも面白い話だと思います。
妖怪がそうした刃物で人間を斬り付ける事は皆無であるのに、幽霊・人間そのものが人間に対して刃物で斬り付けるというのも
ある意味シュールなものがあるのかもしれないですね。
妖夢も二刀流という事で刃物を使用するのですけど、接近戦は得意だけど遠くからの攻撃はあまり得意ではないと思いますし、
何よりもスピード感という観点では咲夜さんには一歩も二歩も劣るという感じでもありますし、
万一、妖夢VS咲夜さんのバトルが発生したとしても、接近戦に持ち込む以外勝ち目がない妖夢と違って咲夜さんは、
接近戦も遠隔戦も問題なく対応出来ますし、何よりも咲夜さんには「時間を操る程度の能力」を有していて、
スピード感が妖夢とは最初から全然違うと思いますし、時には瞬間的に時間と空間を止める事で、妖夢の皮膚をサクッ!と
切る事なんて朝飯前なのかもしれないですね~

そうした咲夜さんなのですけど、そのミステリアスな雰囲気は東方では初登場時から今現在に至るまで変わることは無い
大人気キャラではありますが、その謎要素として最大のミステリーは、私的には咲夜さんの出生の謎もそうですけど、
どうしてあの咲夜さんが紅魔館のおこちゃま吸血鬼とのバトルに敗れてしまい、その後メイド長としてお仕えすることに
なってしまったその経緯の方が気になったりします。
レミリア様というと「強がっているけど実はルーミア並みに弱いのかも・・!?」とか「もしかしたら実妹のフランドールよりも弱くて
それが暴露されるのを恐れてフランちゃんを紅魔館地下に幽閉している」という説もあったりしますけど、
そうしたレミリア様があの咲夜さんとのバトルで勝ってしまうという事は、レミリア様はやる時はちゃんとやるとか
幻想郷における最強種族は実は吸血鬼なのか・・?とかレミリア様の運命操作能力は咲夜さんの時間操作能力すらも
超越する強さがあるという事なのかもしれないです。

咲夜さんの正体って一体何なのでしょう・・?

よく二次創作等でも咲夜さんの出生の秘密とか真の正体について色々と議論されていますけど、
最終的な結論は出ていないようですね・・
それを決める事が出来る御方はZUN神主様唯一人だけですので、神主様自身もそれに関してはまだ決めあぐねているという
事なのかもしれないです。
私自身は咲夜さんの謎要素やミステリアスな部分はそっとしておいてあげたほうがいいと思いますし、咲夜さんのミステリアスな
部分はそっとしておいたほうがむしろ宜しいのかもしれないです。

咲夜さんの正体とか出生の謎については幾つか説があるようです。

簡単にまとめると・・・

1.地上の吸血鬼ハンターとしてレミリア様と戦ったものの敗北し、レミリア様としては将来の禍のタネを消す意味で
  咲夜さんを抹殺しようとしたものの、咲夜さんのあまりにも優秀な才覚を惜しみ、
  咲夜さんの過去の記憶を全て消去した上で、新しい十六夜咲夜という名前を与えて、
  メイド長として紅魔館の一切合切の管理を任せるようにした。

2.元々は実は咲夜さんは月の民であり、地上の人間ではなかった。
  何かの縁で地上に降り立ち、うどんげちゃん・輝夜などのように地上で生きる事になってしまい、
  巡り巡ってレミリア様の紅魔館に拾われてメイド長としての仕事を日々こなしている。

3.単なる奇人変人みたいなもの・・ ※これは阿求の見解なのかも・・?

4.実は早苗さんと同じように外界の人間ではあるのだが、何らかの特殊能力を身につけ、タイムトラベルや時間操作能力を
 身につけてしまい、巡り巡って幻想郷にまでたどり着き、レミリア様に見いだされそこでメイド長としての職務を
 与えられた。

何となくですけど、1の説よりは2の説の方が咲夜さんらしいような気もしますし、
あのミステリアスな雰囲気とか、興奮したり狂気の感情を宿したりすると目が紅くなるという設定は
月の民でもあったうどんげちゃんに近いものがありそうですし、
一番大きいのは東方永夜抄にて、「永琳が咲夜を見て驚いた・・」という描写があった事だと思います。
阿求の解釈としては1の吸血鬼ハンター説に傾いているようですけど、東方ファンの見解・希望としては2が
優勢と言えるのかもしれないです。

私的には4のタイムトラベルプリンセス説にも魅かれますけど、東方を小説版にも目を通したうえで考慮すると
2の説が有力なのかなと感じることもあったりします。
それについてもう少し詳しく書いてみると・・
「ゆかりんの第一次月面戦争時の際に吸血鬼一派だけは全滅を免れそのまま月に居座り続け、月の民や玉兎たちを
次々に襲い掛かりゾンビ化させていた事を重く見た永琳は、部下の咲夜さんに吸血鬼討伐を命じ、月内の吸血鬼退治に
成功したものの、その騒動の元凶は地上のレミリア様とゆかりんでもあり、この二人を抹殺しない限り
永遠に月界に平和はもたらされないと判断し、咲夜さんを幻想郷に派遣し吸血鬼とゆかりんを退治するように
命じたものの、咲夜さんはいつまでたっても月に戻ってこなかった・・
それもそのはずで、咲夜さんはレミリア様に返り討ちに遭ってしまい、その運命操作能力により過去の記憶をすべて消され、
新しい名前を与えられて紅魔館のメイド長として日々お仕えし、咲夜さんも充実した日々を送っていた・・
後年の永夜儚異変の際に、永琳が咲夜さんを見てひどく驚いた理由は、
私のかつての部下の咲夜(もちろん当時は名前が違うと思います・・)がまだ生存していて、よりによって吸血鬼のメイド長に
なっていた事なのではないのか・・?」という私の脳内妄想もあったりします。

最後に・・、先日、3/4の「本日はみょんの日」記事において、妖夢のグッズをレビューさせて頂きましたので、
本日の咲夜さんの日においても咲夜さんのすてきなグッズをいくつかレビューさせて頂きたいと思います。

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こちらはくれ~ぷ先生描き下ろしによる咲夜さんのB2タペストリーです~♪

上記の大人っぽくてミステリアスな咲夜さんに対して、こちらはまるで秋葉原のメイド喫茶でバイトする外界のJKさんの
メイドさんみたいな雰囲気に溢れていまして、こうした今風のかわいいJKさんみたいな咲夜さんもとってもかわいくて
素晴らしいと思います。

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上記は同人系サークルからの販売商品の咲夜さんの特大タペストリーで、大きさは50cm×150cmで、
生地にキラキラtexを使用したキラキラと光り重厚感もある高級感ある仕上がりです。

雰囲気的にはこの咲夜さんが最も自然体に近いというのか、幻想郷内の紅魔館で暮らす有能なメイド長というイメージに
近いものがありそうです。

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上記はいかにも美少女らしい雰囲気のお嬢様風メイドさんっぽい咲夜さんのアクリルスタンドです。

台座に時計が置かれているのも咲夜さんの時間操作能力あるいはタイムトラベラーを
示唆しているのだと思います。

少しはにかんだ雰囲気がとてもかわいいですね~♪

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上記は、東方のかっこいいお姉さんキャラクターとして知られる紅美鈴と咲夜さんのお二人による
等身大の両面プリント抱き枕カバーです~♪

一番心地よい2WT素材を使用していますのでツルツルとした感触でとても寝心地がいいのかもしれないです~♪

こんな大人っぽいお姉さまお二人と一緒に夜の時間を過ごすことができたら至福のひと時といえそうです!

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上記は夏祭り2017で取り扱いがされていた咲夜さんのアクリルスタンドです。

デザインの絵師様はえれっと先生です。

この咲夜さんは少しやんちゃな美少女メイドという感じで、ミステリアスというよりは溌溂さを感じたりもしますね~♪

咲夜さんはエロメイドや現代風美少女、そして大人っぽい妖艶で有能なメイド長とその表現も多様性に溢れて
いますので、東方の公式作品としての咲夜さんもそうですけど、こうしたグッズとしての咲夜さんのさらなる商品化も
楽しみです~♪


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本日、3月7日は東方記念日としては「早苗さんの日」です~♪

早苗さんは東方紺珠伝以降なかなか出演作品に恵まれていないので、そろそろ東方新作ゲーム作品にもご登場して頂き、
例のあのいつもの名言(迷言)を生み出して欲しいですし、さらにはっちゃけた状態の早苗さんを見てみたいものです!

早苗さんというと「東方地霊殿」や「東方星蓮船」での名言(迷言)も大変印象的でしたけど、
東方紺珠伝での名言(迷言)も相当凄いものがありましたし、この作品でもって早苗さんのあの
「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」という不滅の名言(迷言)が繰り出されていたのは大変印象的でしたし、
早苗さんが東方紺珠伝の自機として「チーム紺珠伝」の一人として入っていたのはとても嬉しかったですね~!

早苗さんの紺珠伝での外見ですけど、なぜかこれまでの作品と異なり、髪型が急に短くなりそしてなぜかスカートも
一気に短くなっていますけど、ま・・年頃の女の子は「たまには髪型や服装チェンジしてもいいじゃん!」という
感じなのかもしれないです。
あの時のチーム紺珠伝のメンバーは、霊夢・魔理沙・うどんげちゃん、そして早苗さんでしたけど、
うどんげちゃんは元々は月の玉兎で月はお馴染みの土地ですし、霊夢と魔理沙は「東方儚月抄」で既に一度月に行って
そこで綿月依姫と壮絶なバトルをしていますので、
早苗さんを除いては全員月に行った経験がある人たちばかりです。
早苗さんとしては「東方神霊廟以来の自機だし、月なんて初めて行くし~!」と案外ノリノリな様子だったのかもしれないですね。
うどんげちゃんは、月からの脱走兎という経緯もあり、本音としては「故郷の月に帰ることは気がひけるし、月の元の同僚たちに
合せる顔が無い・・という感じで出来ればパスしたかったという感じなのかもしれないですし、
霊夢と魔理沙は今回で2回目で、最初はゆかりんの、そして今回は永琳からの依頼という事で
「なんで私がこんな面倒で厄介な事に巻き込まれないといけないの・・!? なんだか面倒くさい・・!」というのが偽らざる本音
だったのかもしれないという事を考えると、このチーム紺珠伝の中でいっちば~ん!この異変解決のために月に
行きたがっていたのは早苗さんなのかもしれないです。
早苗さんは外界のJKさん時代は理系という事で、元々ロボットとか宇宙には興味津々という経緯もありますし、
「月に行ける」という事は早苗さんにとっは「全然OKじゃん!」という感じだったと思いますし、
「何なら自機はうどんげと私だけでもいいんじゃない・・?」と思っていたのかもしれないです。

それにしても早苗さんの「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」のインパクトはとてつもなく大きかったですね~♪

「東方紺珠伝」はこれまでの東方作品の枠をはるかに超越してしまった大変スケールの大きな作品であり、
純狐の母性としての悲劇性・うどんげちゃんの奮闘と「私は地上の兎!」という悲壮な決意・サグメの恐るべき能力と危険性、
ドレミーの初登場などかなり見所に溢れた作品であると誰しもが感じるのは間違いないとは思うのですけど、
そうしたたくさんの見どころを早苗さんのあの「ヘンなTシャツヤロー」の一言をもってそうした全ての印象を打ち消してしまう
大変破壊度たっぷりの余計な一言であったのは間違いないのかもしれないですね。
霊夢・魔理沙にとっては、
「今回の異変は只でさえ私たちの見せ場が少ないのに、おいしい所をうどんげに全部持っていかれた上に、
作品全体のインパクトを早苗のあの余計な一言で全て持っていかれてしまった・・」と感じているのかもしれないですし、
三世界の女神様でもあられるヘカーティア様にとっても早苗さんに対しては
「おまえのせいで一生消えない汚名=ヘンなTシャツヤローを背負う事になったじゃないか~!」と文句を言いたくなってしまい
そうですし、早苗さんにとっては
「そんなの私を恨むよりはそのヘンなTシャツを選んだ女神様のセンスの悪さの方を恨んで下さいよ~」と
言いたげなのかもしれないですね~

ヘカーティア様としては、あの「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」という言葉がここまで浸透するとは
予想外だったと思いますし、ヘカーティア様としては早苗さんに対して
「おまえのあのつまらない一言のせいで私の強くて神聖なイメージが崩壊したではないか~!」と言いたいのかもしれない
ですけど、ヘカーティア様は月・異世界・地上の三世界の地獄の女神様という事もあり、そんな早苗さんの一言なんぞ
いつまでも根に持つ御方ではないというのもヘカーティア様の器の大きさを示しているのだと思います。

東方紺珠伝はうどんげちゃんの存在感を示し、サグメの脅威を提示し、ヘカーティア様の懐の深さを
作品として提示していたと思うのですけど、同時に「早苗さん、ここにあり!」という事で早苗さんの存在意義を改めて
再認識させられた作品とも言えるのかもしれないですね。

そしてこの東方紺珠伝においてヘンなTシャツヤロー以外にも早苗さんはたくさんのすてきな名言(迷言)を残されていたのも
大変印象的でした。

一例を挙げてみると・・

ドレミー:貴方の悪夢は私が美味しく頂きました。
      ですがこのまま月の都に向かうというのなら、今までの何倍もの悪夢となって貴方の精神を蝕むでしょう。
      月の狂夢(ルナティックドリーム)と呼ばれる悪夢です。
      今ならまだ『目が覚めたら夢だった』って事にできますが……それでも進みますか?
早苗:私はその問いかけを知っている。その答えを知っている。
    イイエを選んでも永遠に質問を繰り返す奴でしょう? 答えはイエス! このまま月の都に突入よ!
ドレミー:そうですか……それでは貴方に吉夢が訪れん事を。
早苗:アポロ17号が降り立ってから40年以上成し得ていない有人探査。
    そのチャンスが目の前にあるというのに、ここで夢オチにさせられてたまるもんですか!

早苗さんの「イイエを選んでも永遠に質問を繰り返す奴でしょう? 答えはイエス! このまま月の都に突入よ!」
という言葉はこれは迷言ではなくてすてきな「名言」だと思いますね~
早苗さんは外界の理系出身という事もあり、元々ロボットや月や宇宙に興味津々であり、
「霊夢が以前愚痴っていた月の民や月の都をこの目で見る事が出来るなんてこれは千載一遇のチャンスで、
これを逃したらこの先月に行けるチャンスなんてないのかもしれない」という早苗さんの知的好奇心に溢れた想いが
こうしたすてきな名言を呼び込んでいるのかもしれないです。
いずれにしても先ほどのヘカーティア様への暴言を吐いた人と同じ人とは思えない発言なのかもしれないですね。

続きましてクラウンピースとのバトルの再現の一部です。

早苗:そうねぇ。私としても不思議に思っているんです。
    ここは月面のように見えるんですが……空気とかどうなってるんでしょう。何で声が通るんでしょう?
クラウンピース:んー、何の話か良く判らないや。
早苗:本当の月面はこういう所なのか、それともまだ夢の中なのか。
    それとも、妖精がいる事が何かしら影響しているのか……
    は、そうか妖精は自然の権化だから……妖精のお陰で空気が存在する?
クラウンピース:ところで何をしに来たんだっけ?
早苗:私はさっきのサグメって方に言われて月の都を救いに来ました!
クラウンピース:月の民は敵って言ってたんだけど地上人は敵なのかなぁ。
         よくわかんなくなっちゃったけど、もう疲れちゃった。眠いよう。もう帰っていい?
早苗:(妖精が空気を生んでいるとすると私が生きていられるの妖精のお陰……)
    寝たら駄目だ! 寝たら(私が)死ぬぞ!

ちなみにですけど、東方の世界観では月にも宇宙空間にもなぜか空気は存在しています。
「東方儚月抄」においても宇宙空間のロケット内で咲夜さんが窓を開け、宇宙空間にも空気があり風が吹いている事を
証明していましたけど
やはり幻想郷は常識に囚われてはいけない世界なのですね・・

そして早苗さんはここでも早苗節が炸裂していますけど、この中でも特に「寝たら私が死ぬぞ!」というセリフは、
早苗さんのある意味の覚悟みたいなものを示唆しているのかもしれないですし、
このセリフはプッチーニの歌劇「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ!」のシーンを思い出してしまいそうですね・・

最後にヘカーティア様とのバトル終了後の早苗さんです。

ヘカーティア:オーケーオーケー。じゃあ、月の民は解放しよう。
        これであいつ等は幻想郷からも手を引くでしょう。
早苗:ほんとに? 一回、そっちの奴に騙されたから信用できないんだけど。
純狐:騙してなんかないわ。まさか月の民が幻想郷全体を人質にとるなんて思って無かったから、
    結果として間接的に幻想郷への攻撃になってしまっただけで、我々の敵は月の民だけなんです。
早苗:なら……良いけど。あ、そういえば幻想郷に月の民が住んでいますよ。
ヘカーティア:知ってるわ。それがどうかしたの?
早苗:その人に抗議してみたら如何でしょう? 月の民代表として。
純狐:それもアリかもね。
早苗:勿論、対話で、ですよ? 暴力はいけませんよ!
ヘカーティア:うーん、相手が暴力を使って来たらどうするの?
早苗:その時は戦ってください。さっきみたいに!
ヘカーティア:あははは。おもしろーい。

ヘカーティア様は前述の早苗さんの「ヘンなTシャツヤロー」という発言にバトル前は激高されていましたけど、
ヘカーティア様自体はそのバトル自体は一つの余興とも考えていましたので、
あれは激怒する振りをしていたけど、内心では「この子、おもしろい子ね・・」と思っていたのかもしれないですね。

ここで早苗さんのすてきな点は純狐とヘカーティア様に対して
「今回の異変の根幹は月の民に関する事なのだから、幻想郷内の元・月の住民・・、つまり永琳に対して
元々の大元の原因になっている嫦娥の対応について永琳と一度話し合いをすればいいのに・・
どうして嫦娥に蓬莱の薬を飲ませて嫦娥を庇い続けるのかその真意について確認するとか
永琳と膝詰談判をすればいいじゃん・・」と「対話」を呼びかけている事なのかもしれないですね。
その点は霊夢には無い発想と言えるのかもしれないです。
そして早苗さんは「永琳が対話拒否したらその時はバトルすればいいじゃん」し応対し、
ヘカーティア様から改めて「この子は本当にヘンだけどユニークで面白い子ね・・」と思わせている点は
さすが早苗さん!という事なのだと思います。

さてさて、東方紺珠伝の異変後の後日談なのですけど、この異変で登場した月関連の新キャラの皆様は
なぜかそのまま幻想郷に居座り続けている皆様ばかりです。
清蘭と鈴瑚は幻想郷の人里でお団子屋さんを営んでいますし、クラウンピースは光の三妖精とつるんで行動している事が
多いですし、そしてクラウンピースの現在の住いは霊夢の博麗神社の軒下です。
純狐とヘカーティア様はなぜかそのまま幻想郷に滞在し続け、
「幻想郷にだれか面白い奴はいないか・・?」と日々観察中ですし、その中でも特にうどんげちゃんについて興味津々のようです。
というか・・この二人は完全にうどんげちゃんのその素晴らしき能力に着目しているようです。
そしてドレミーは引き続き月と地上の民の夢を管理していて、「東方憑依華」においてはかなり目立つ役割も見せて
いましたし、あのゆかりんすらも敬語を使ってドレミーに敬意を払っていたのはドレミーの能力の高さを示唆していますし、
ゆかりんはうどんげちゃんに対して「改めて幻想郷へようこそ!」と何となくですけど
「永琳じゃなくて私と組まない・・? 私の式神になってくれたらもっとすてきな事があるわよ・・」と勧誘したがっているのかも
しれないですし、
サグメは月と地上の秘密の通路を使って幻想郷・・というか永遠亭にやってきて何やら永琳と密談を繰り返しているようですし、
今後の幻想郷の動向は、こうした月の民関連をスルーして語れないほど重要性が増しているようにも感じられますし、
このあたりがさとり様がこいしちゃんに語っていたように
「幻想郷内で権力闘争が起きる可能性がある・・」という事に繋がっているのかもしれないです。


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東方紺珠伝において最大のブレイクワードというと早苗さんがヘカーティア様に対して発した「このヘンなTシャツヤロー」ですけど、
2015年当時、東方紺珠伝のEXステージが世に知られ始めると、あっという間に早苗さんの「ヘンなTシャツヤロー」発言は
ブレイクしてしまい、あっという間にヘカーティア様というと「あー、あのヘンなTシャツ着ているお姉さんだ~!」という
東方ファンの認識は広まってしまい、
実際それから間もなくこのヘカーティア様の「ヘンなTシャツ」は商品化されてしまい、
翌年の博麗神社の例大祭や東方イベントにおいてもヘカーティア様のヘンなTシャツを着てヘカーティア様コスプレをする人達が
続出していたという話は当時結構耳にしていたものでした~♪

そして今現在も同人系を中心にヘカーティア様の「ヘンなTシャツ」は販売されていますし、
改めて早苗さんの発信力の大きさを痛感させられたものでした!

このTシャツ自体黒の素材という事でデザインもそれほど凝っていないから、制作する方も作りやすいというのも
あっという間に広まった一つの要因なのかもしれないですね。


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東方関連グッズのTシャツというと上記のヘカーティア様以外でも、霊夢・魔理沙・こいしちゃん・妖夢・咲夜さんといった
人気キャラのTシャツは既にたくさん世に出ていて、通信販売や博麗例大祭等のイベントでも取り扱いがなされていますけど、
さとり様-こいしちゃんの古明地姉妹のTシャツも既に商品化されています。

上記のさとり様Tシャツの文言は「頭の中・・? ええ見えますよ、実に不快です」というのは他人の心の中を読解できる
さとり様らしいお言葉なのかもしれないです。
表面的にいくら口でうまい美辞麗句並べても、そうした言葉の裏に見え隠れかる人の本音をさとり様は容赦なく
曝け出してしまいますので、さとり様にとっても自身の心の内面の声を暴かれる人間たちにとっても
そうしたさとり様の能力というものは厄介以外の何物でもないと思います。


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咲夜さんのTシャツはとってもかわいいですね~♪

咲夜さんが手にしているのはリンゴですけど、咲夜さんはナイフの使い手でもありますので、リンゴということは
ロッシーニの歌劇でもお馴染みの「ウイリアム・テル」を彷彿とさせるものがありそうです。
咲夜さんが誰かの頭上にリンゴを乗せてそのリンゴをナイフで貫通させる芸当をお披露目する場合、誰の頭の上にリンゴを
乗せるのかというと、それは同じ刀使い同士で共に従者でもある妖夢が最適なのかもしれないですね~♪





ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記で早苗さん絡みで「ヘンなTシャツヤロー」というワードが登場しましたので、改めてここでアミグリさんが描かれた
ヘカーティア様を皆様にご覧頂きたいと思います。


ちなみにこのヘカーティア様は、当ブログの東方カテゴリ500記事到達を記念してリクエストさせて頂きました作品でもあります。

描かれた時期は2018年11月でした。

ヘカーティア様は「東方紺珠伝」のExボスで、正式名称はヘカーティア・ラピスラズリであり、
月、地球、異界それぞれの地獄を司る地獄のすてきな女神様でもあられます。
そしてその能力とは三つの世界に身体を一つずつ同時に持っていて自由に行き来ができるというとんでもない能力でも
あったりします。
ヘカーティア様の東方ファンのイメージと言うと、早苗さんのあの不滅の迷言のすさまじい影響度と破壊度のおかげもあり、
「ヘンなTシャツヤロー」とか「ヘンなTシャツを着たお姉さん」というイメージが既に定着しているのは、ヘカーティア様としては
不本意なのかもしれないですね~
ヘカーティア様はヘンなTシャツヤローの一言だけで片付けられる御方ではないですし、
ヘカーティア様本人は地獄を司どる女神様という事でイメージ的には怖いとか畏敬という感覚もありそうですので、
もしかしたらご本人様が「こわいとあまり感じさせないで少しでもフレンドリーに私を見て欲しい!」という願いをこめて
わざとああしたちょっとくずし気味のフランクな衣装を着ておられるのかもしれないです。

アミグリさんの描かれたヘカーティア様は、背景無しという事でヘカーティア様本人の存在感が引き立っていると思いますし、
ミニスカートの独特なカラーリングも奇抜という印象ではなくて艶やか・華やかさという雰囲気を出していると感じられますし、
何よりも例のあのヘンなTシャツもアミグリさんが描かれるとちっともヘンTに感じさせず、
むしろユニクロのデザインTシャツとして販売されていても全く違和感がないほどの普遍性みたいなものを
逆にイメージさせているのは面白いと思います!
「ヘンなTシャツ」と言い切ってしまった早苗さんの方がもしかしたら感性のズレがあるのかもしれないですけど、
感性のズレというのは早苗さんの持ち味の一つでもありますので、それはそれでいいのかもしれないです。
そしてこのTシャツの袖の長さも「このぐらいが一番理想的」と感じさせるくらいのほどよい丁度良さがすてきだと思います。
そして肩だしの描かれた方もちょっと大胆な胸元の開き具合もヘカーティア様の「大人としての魅力」を
最大限引き立たせていると思いました。
ヘカーティア様のこの笑顔も実にかわいいと思います!


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続きましてアミグリさんが 2016年1月に描かれた早苗さんです。

描かれた当時のアミグリさんのお声として
「アナログ(鉛筆)で描いた線画をスキャンして、SAIで塗り塗りしました。
加工にクリップスタジオペイントもちょこっと使用しました」との事ですけど、
アミグリさんの絵師様としてのご苦労が垣間見えるのではないかと思われます。

アミグリさんが描かれた早苗さんは風祝としての早苗さんに相応しく、風がさーーーっと吹いてきて
早苗さんのスカートがふんわりと舞っているようにも感じられるのはとても爽やかだと思います。
緑の巫女とも言えそうな緑のロングヘアもとても美しいと思います!
かわいい中にも「颯爽とした雰囲気」というのか「若き巫女のさわやかな雰囲気」というものを
大変凛とした空気の中に描かれていると思います。

早苗さんが手にしているのはお祓い棒ですけど、ファンの間ではあれは「はんぺん棒」という愛称もありますけど、
アミグリさんが描かれた早苗さんのお祓い棒からもどことなく気品のようなものを感じさせてくれているのは
すてきですね~!
早苗さんがこのはんぺん棒を手にされていると霊夢とは別の形での「妖怪退散!」とか「妖怪退治」を実践されそうな
雰囲気が感じられたりもしそうです。
白のハイソックスも外界の現役JKさんの名残みたいなものも感じさせてくれていて、とてもお似合いだと思います。




続きましてアミグリさんが2018年10月に描かれた早苗さんです。

背景を描かない事と最近の作風の大きな特徴でもあるキラキラ感を少し抑えている事で、
素の早苗さんのかわいらしい魅力を120%以上発揮しているようにも感じられます。
いつもの風祝衣裳なのですけど、腋見せチラリも健在ですし、おへそのチラ見せもとてもかわいいですし、
肩出しと肩のあたりのなんとなく水着の日焼け痕が感じられる点も早苗さんの可愛らしさ・美しさを見事に
表現されていると思います。
これまでの異変解決への貢献度の高さから自信に溢れている感じも窺えそうな気もしますけど、初期の頃の
「わたし、わたし!」ではなくて
他者との共感度・コミュニケーションの深さも感じさせるような大人としての自信を感じさせる早苗さんのようにも
感じられそうです。

上記のアミグリさんが描かれたヘカーティア様と早苗さんの権利は、全て早苗さんたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい早苗さんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても改めて早苗さんは魅力溢れるキャラだと思いますし、今後の東方作品での活躍もとても楽しみですね~♪
本日、3月5日は「東方巫女の日」です。

それにしてもどうして私達・・特に世の男性の皆様は紅白装束の巫女さん衣装を見るとあんなにも胸がときめくものなのでしょうか?

紅白の巫女さん装束というと本来は聖なる衣装という感じなのかもしれないですけど、
例えばお正月の初詣等でアルバイトしている現役JKさんの巫女さんをリアルで見た際にも
アニメ・ゲーム・漫画で描かれる巫女さんを拝見させて頂きますと、
「巫女さん衣装」というものは本当に美しいですし見映えがしますし、同時に萌え要素もとてつもなく感じられます。
同じ事は、例えばセーラー服・ナースの制服・バスガイドさん・OLさんの事務制服・チアガール・バニーガールといった
制服というかコスプレ姿というものに世の男の子たちは弱いというか、そこにはどこか「遠い憧れ・・」みたいなものを
秘めているのかもしれないですね。

その中でも特に巫女さん衣装というものはどこか格別のものがあるのかもしれないです。

巫女さん装束を身に纏っている巫女さんという存在は、
本来は神と人間の間を繋ぐ神聖な役割を担っているという事もあり、本来的には大変神聖で不可侵の存在であるはず
なのですけど、そうした神聖なものだからこそちょっと遊んでみたいという心理が世の男の子たちの心の奥底には
どこかに潜んでいるのかもしれないですね・・

巫女というのは大別すると二つあるとあると思うのですが、一つは口寄せ系といって死者の魂を降霊するタイプと
もう一つは神和系という神に奉仕する聖職者または神様や神霊のお言葉を伝えるタイプと思われるのですけど、
霊夢は言うまでも無く神様に仕える巫女さんでもありますので、神和系の巫女さんです。
早苗さんも霊夢と同様に神和系の巫女さんといえますけど、早苗さんの場合、普段から朝昼晩と神奈子・諏訪子という
神様と一緒に暮らしていますので、早苗さんは神様のお言葉を毎日聞いている巫女さんであるというのも
常識に囚われてはいけない幻想郷の巫女さんらしい話なのかもしれないです。

霊夢と言うと、イメージ的には異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストみたいな印象を持たれがちなのですけど、
霊夢の本分はあくまで神和系の巫女さんと言う事で、
神様や神霊と人間たちの間の架け橋みたいな役割を担うとか神事や祭りの際に神楽などを奉納したり
平時の際にご祈祷とか厄払いみたいなものが本来任務なのではないのかなと思われます。
東方の世界では霊夢というと巫女無双みたいな「腕っぷしの強い異変解決屋」といイメージばかりが先行してしまうのですが、
霊夢が本来最も期待されるべき役割とは、神様との対話または神様の声の代弁者という事なのかもしれないです

アリス・マーガトロイドは早苗さんの事を
「やっぱり霊夢とは大違いよねぇ~! やっぱり神様と巫女はワンセットよね!」と早苗さんを常に保護し見守っている
神奈子と諏訪子の二社と早苗さんの絆の強さを評価していましたけど、巫女さんというのは本来は言うまでもなく
人間と神様を繋ぐ存在だとも思えます。
そうした意味では早苗さんと守矢神社の二社の神様達はワンセットそのものでもあるのですけど、
その点、霊夢は違っているみたいでして、霊夢自体は神様という存在を早苗さんほど意識していませんし、
霊夢は実を言うと「博麗神社にどんな神様が祀られているのか」すらも知らないし、そもそも興味が無いというある意味
すごい巫女さんなのだと思います・・
そしてもっとすごいのは、霊夢が道祖神の声を聞いた際に、「いやー、神様って本当にいるんだねっ!」というお言葉なのですけど
さすがにそれを横で聞いていた魔理沙と華扇の「おいおい・・」という反応はとても楽しかったです!

博麗神社に何かしらの不思議なパワーがあるのは間違いないと思われますので、博麗神社に何かしらの「神様」が宿っている
のは多分間違いではないと思います。
さて、ここで一つの疑問にぶち当たります。
幻想郷で意味する「神様」の存在って果たして何なのでしょうか?
東方の世界にはたくさんの神様が実は存在しています。
付喪神ともいうべき多々良小傘・秦こころ、疫病神ともいえる依神姉妹の二人、そして秋を司る秋姉妹のお二人に、
楽器の付喪神ともいえそうな九十九姉妹、雛人形の神様ともいえそうな鍵山雛、外界からやってきた八坂神奈子と諏訪子
という諏訪神社系の神様もいますし、早苗さんも一応は巫女さんでもあるけど同時に現人神であったりもします。
そして日本の伝統的な考えとしての八百万の神という多種多様で既に飽和状態ともいえそうな大小様々の神様や
「全てのモノには神が宿る」という日本の伝統的な「もったいない精神」に基づきそうなモノの神様もいますし、
もしかしたら、各人の心の内面には「私だけの神様」がいるのかもしれないですし、こうなってくると何が神様で何が神様で
ないというのはとてもじゃないけど厳格な定義づけは難しいと思いますし、同時にそうした多種多様な神様達の存在を
きちんと認めてあげて、「あの神様は邪神だからダメ・・」などという排除の論理を適用しないのが、日本固有の伝統的な
おおらかさだと思いますし、それが幻想郷にもそうした空気は間違いなくあると感じられます。
恐れ多き神様から人間に祟りをもたらす神様、親しみやすい神様から高貴な神様、そして下賤な神様もいるのかもしれない
ですし、小物みたいな下っ端神様だっているのかもしれないです。
そうした他者多様な神様を一様に「神様」とか「八百万の神々たち」という事でひとくくりにしてしまい、
「一応あれでも神様なんだからとりあえず祀って差し上げないと・・」という宗教的寛容さやおおらかさがそこにはあると
思いますし、そうした「あの神様はダメだから」という排除の論理を適用しないでどんな神様でも一応認めてしまう
多様性というのは、むしろ宗教的原因に基づく世界的紛争の増加を見てしまうと、今こそ全世界にそうした寛容性や
おおらかさこそが求められているのかもしれないです。
そうそう、幻想郷においては上記の八百万の神々とは別に「神霊」という存在もあったりします。
これは死後において神様になった存在であり、亡霊ではあるのだけど神様として崇められている存在を示します。
神霊は一般的には肉体を持たずに普段は神社内にいわば一つの「気」として存在しています。
そして神霊の力と言うのは信仰の力でもあり、参拝客が多かったりお賽銭がたくさんはいったりすると必然的に
その神霊の力も強くなり、人間や妖怪に対する影響力も強くなります。
だけど神霊自体は人が見ることもその存在を確認したり、神霊の声を聴く事は不可能です。
神霊は亡霊でもありますので、その存在は希薄であり、せっかく神霊が人間に対してメッセージを発信したりアドバイスを
送ろうとしても、神霊の発する声は人間には全く届かないものですので、そのために神様というか神霊の声をきちんと聞いて、
それを人間達に伝える役割を担っているのが、神霊の声を聞く事ができる巫女なのです。

そして一方、幻想郷においては、八百万の神々たちや神霊の存在すら超越する最高神の存在として「龍神」がいます。

龍神とは人間・妖怪たち地上に生きる者全ての絶対的上位の存在であり、全ての者たちより崇拝される存在です。
そして「龍の逆鱗に触れる」との言葉の通り、龍神を激高させると世界そのものが破壊される破壊神でもありますし、
同時に幻想郷を創設した創造神でもあります。
龍神の能力とはなにやらとてつもないものがあり、幻想郷内も外界も結界の存在に関係なく自由に往来が可能ですし、
外界も冥界も天界も地獄も自由に行き来が可能です。
あれれ・・? 龍神のそうした能力って幻想郷内に同じような能力を持った御方っていませんでしたっけ・・??
そう! それは言うまでも無く幻想郷を創った賢人たちの一人とも言われるスキマ妖怪のゆかりん=八雲紫様です!

ゆかりんの能力は境界を操る程度の能力なのですけど、これは換言すると破壊と創造を自由になしとげる能力です。

それでは果たして博麗神社に祀られている神様は何なのかと言うと、私の脳内妄想ではそれは、
幻想郷を創造した龍神様そのものだと思いますし、そしてその龍神様の真の正体こそがゆかりん=八雲紫様では
ないのかな・・?という事を考えてはおります・・
そして私の脳内妄想では、これまで当ブログで何度か主張した通り、
先代巫女の辞任に伴って巫女の職が空白になった際に活躍するのがゆかりんであり、
もしかしたら・・? 霊夢は早苗さんと同様に実は元々は外界の生まれの赤ん坊だったのかもしれないですけど、
巫女候補になりそうな赤ん坊を外界からさらってきて先代巫女と共に育てたのが、今現在の霊夢と言えるのかもしれないです。
そうした意味においては、幻想郷のふたりのすてきな巫女さんは二人とも実は外界出身の可能性があるのかも・・?という
事になるのかもしれないですし、
早苗さんも言ってみれば神奈子という神様にそそのかされて幻想郷にやってきたと言えなくもありませんので、
幻想郷のふたりの巫女さんというのは、神奈子・ゆかりんという神様みたいな存在がさらってきた女の子という可能性もある
というのはやはり常識が通用しない幻想郷らしい話と言えるのかもしれないですね。
龍神自体はよほどのことがないと人間や妖怪の前にその姿を現しません。
(現在の幻想郷において、最後に龍神の姿が確認されたのは博麗大結界を張った時です)
上記で神霊は人間に対するメッセージを託すのが巫女であると記しましたけど、もしもゆかりんの真の正体が龍神ならば、
霊夢とゆかりんは結構日常的に接する機会も多いので、ゆかりん=八雲紫というスキマ妖怪という表面的な姿を通して、
霊夢に対して何かしらのメッセージを伝えたり、時に霊夢に対する指導やお仕置きもされているのかもしれないです。

幻想郷の二人の巫女さんにおける「神様との接点」というのは、早苗さんは普段から一緒に暮らしている神奈子たち二社の
言動そのものであり、霊夢にとってはゆかりんとの関わりそのものが神様との結びつきといえるのかもしれないですね。

繰り返しになりますけど、早苗さんの登場、そして幻想郷に二人の巫女さんが存在する意義と言うのは、
東方の世界における「さまざまな宗教勢力の寛容性とか多様性の容認」と言えるのかもしれないと思っています。
世界各国で紛争の原因になっているものの一つが実はこの「宗教」そのものであり、
本来人間の幸福を導き出す灯の役割であるはずのこの宗教が
そうした紛争を招いているという全世界的な矛盾があちこちで炸裂している訳ですけど、
それに対する東方の一つの宗教に対する提示というのは、
「別にいろんな宗教とか考え方があったってそれでいいじゃん」という多様性の容認なのだと思います。
それは霊夢の博霊神社と早苗さんの守矢神社の構図にも示唆されていると思います。
あれだけ東方風神録で激しいバトルを繰り広げ、最後は早苗さんは霊夢に叩きのめされてしまい、
博霊神社の乗っ取りは失敗に終わってしまうと、その後は 喧嘩状態とか「顔を見るのも嫌・・」という絶縁状態に
陥りがちでもあると思えるのですけど、早苗さんは霊夢の博麗神社に日常的にお弁当や総菜等の差し入れを手土産に
「天気がいいので遊びに来ちゃいましたー」とか何とか言ってごく普通に霊夢に接しています。
そこには同業者同士の信者獲得合戦のいがみ合いとか宗教・思想間のズレに基づく論争という事も無く
10代の普通の女の子同士みたいな光景が繰り広げられています。
(外界から幻想郷に移住してきた早苗さんにとっては、霊夢という幻想郷では数少ない・同性・同世代・同じ人間ポジション
という存在がやはり貴重な存在と言えるのかもしれないですけどね・・)
東方風神録という異変以降も結果として幻想郷内に二つの神社が普通に並立していますし、
それが今後の「紛争」の原因になる事も100%無いと思います。
つまり、東方の世界においては、白蓮さんではないですけど、
「神も仏も人も妖怪も妖精も幽霊も吸血鬼も鬼も天狗もみんな同じ!!」という事なのだと思います。
そうした許容性・おおらかさ。多様性の寛容・違う価値観の尊重というのが、 もしかして世界平和実現のカギになりそうな
気もするのですけど、 そうした多様性の寛容は逆立ちしても出来そうにも無いこの現在の地球上の私達・人間というものは
半永久的にそうした世界平和というものは絶対に実現出来る訳はないと思います。

そうした意味においては、東方の世界は言ってみれば、「一つのユートピア」なのかもしれないです。

白蓮さんが唱えるような事、すなわち「人の道をきちんと提示してくれるならばその方法論としての宗教はなんだって構わないし、
各自が信ずる信仰に違いがあったとしても、それを原因としての揉め事は一切容認できない」という事を
きちんと全地球上の人間達が理解さえしてくれれば、
この地球上で現在起きている多数の悲劇は、ほとんど防ぐことが出来るのだと思います。
日本人特有の「ま・・いっか」といった寛容性というのが案外全世界の救済のカギとなるのかもしれないです。





ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

本日は東方巫女の日でもありますので、アミグリさんが2017年の「3月5日は巫女の日」に描かれた霊夢と早苗さんの
ツーショットのイラストを改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。
この作品は幻想郷の二人の巫女さんが揃い踏みの貴重な作品だと思います。

上記の霊夢と早苗さんは、ノースリーブ&わき見せではなくて肩出しのお二人なのですけど、
この二人の巫女さんイラストは素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!
霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしがとてもお似合いだと思いますしキュートな霊夢だと思います!
いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていてとてもかわいいと思います!
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれると思います。
早苗さんも霊夢以上に肩だしを強調されているようにも感じられますし、なによりも早苗さんのこのすてきな笑顔には
心から癒されるものがあると思います!
早苗さんの水着痕らしきものにもなんだかドキッ・・とさせられるものがありそうですね~!

チーム紺珠伝としてのお二人もとてもすてきでしたけど、アミグリさんが描かれた二次元イラストの霊夢と早苗さんも
とてもかわいいと思いますし、見れば見るほど幻想郷の二人の巫女さんの違いがよく伝わってきていると思います。
霊夢と「赤」と早苗さんの「緑」の対称性もすてきに表現されていますし、違いだけではなくて、お互いに相手の美点を
引き立てあう効果も見事に発揮されている素晴らしい名作であると思います。

そしてなによりもお二人の肩だしもドキッ・・とさせられるものもあるのですけど、全体的にはとても気品に満ち溢れていて
美しさと上品さが漂っているのが改めて素晴らしいと感じます。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢・早苗さんの東方巫女さんは、その権利は全てこの霊夢たちを描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしい絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい東方巫女さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり巫女さん衣装を身に纏っている美少女巫女さんはすてきですね~♪
本日3月4日は「みょんの日」と言う事で「妖夢の日」であったりもします。
「妖夢の日」というとどちらかと言うと「4月6日は妖夢の日」というイメージが強いのかもしれないですけど、
妖夢の東方ファンの間では妖夢は「みょんさん」と呼ばれることも多々あり、
「妖夢の日」というと3月4日と4月6日の二回あるというのも妖夢の大人気ぶりを裏付けている話なのかもしれないです。
さらに言うと8月の「幽霊の日」や11月24日の「いい庭師の日」も妖夢の記念日であったりもします。

2019年の東方人気投票では、妖夢はこいしちゃんを抑えて初のベスト3入りを果たしましたけど、
新しい体制下での2020年の東方人気投票では更にサプライズが待ち受けていました!
「東方鬼形獣」において妖夢は久しぶりに自機にも抜擢されていたことや二次創作関連での妖夢人気の高さというとこもあり、
事前予想において「これはもしかしたら妖夢の初一位も十分ありうるし、2015年以来の妖怪系が人間キャラから1位を奪取すると
いうサプライズも起きりうる可能性もあるのではないのか?」という観測も一部ではあったようですけど、まさか本当に
妖夢が霊夢・魔理沙の東方二枚看板やこいしちゃんを抑えてまさかまさかの初めての東方人気投票・人妖部門で一位に
なってしまうなんて夢にも思わなかったですし、これは2015年のこいしちゃんの初1位よりもサプライズでした!
(ついでに書くと、魔理沙がこいしちゃんにも抜かれて4位陥落というのも妖夢一位以上にサプライズでもありました)

妖夢は銀髪ショートのおかっぱという見た目のかわいらしさもそうですし、普段の生真面目さ健気さや
周りからどんなにからかわれても茶々を入れられても前向きに頑張っているあの姿が多くの東方ファンから共感を集めた
ということなのかもしれないです。
改めて妖夢についてごく簡単に記しますと、
魂魄妖夢は東方Projectに登場するショートカットが特徴的な人間と幽霊のハーフのキャラクターで、
楼観剣と白楼剣の二振りを操る剣士であり、白玉楼のご主人であるゆゆ様にお仕えする護衛兼庭師というのが
基本設定ではありますが、剣の腕はまだまだ未熟という事で、実際はご主人のゆゆ様を御守りするどころか何かあった際には
ゆゆ様から守られているという感じでもあり、周囲からは格好のツッコミ相手であり東方屈指のいじられキャラであり、
本人がかなり生真面目なのにどちらかというと空回りばかりで報われることは無いという感じのキャラです。
東方においては、どちらかというとうどんげちゃん・咲夜さんと似たような苦労人キャラとしても知られていますので、
2020年の東方人気投票の人妖部門において、霊夢と魔理沙やこいしちゃんを抑えての初一位は、
妖夢のこれまでの苦労が一気に報われた結果と言えるのかもしれないです。

そうした妖夢の記念日の一つが本日の「3月4日はみょんの日」ということなのです。

それではどうして妖夢がみょんとかみょんさんと呼ばれているのかというと、みょんとは妖夢の愛称でもあります。
どうして妖夢がみょんと言われるようになったのかと言うと、
東方妖々夢のおまけ.txtに記述されているエキストラストーリーの会話中にて、
霊夢たちが「ひょんな所で~」と言った直後にゆゆ様を探していた妖夢が登場し、
「幽々子様!また、みょんな所にいて・・・」と発言した事が、妖夢が一部で「みょんさん」と言われている要因になったそうです。

そのシーンを再現してみると・・・

咲夜  「こんな所にいた。亡霊の姫」
幽々子「私? メイド風情がこんな所まで何の用?」
魔理沙「こんな幽霊だらけの神社に人間とは、場違いだぜ」
霊夢  「こんなとは失礼ね!」
咲夜  「あなたが、ひょんな所でのん気に花見してるうちに、巷は冥界から溢れた幽霊でいっぱいだわ。
      何を間違えたか家の近くまで来ていたから、あなたに文句を言うために探したのよ」
幽々子「私だって、ただひょんな所でお茶を濁しているだけじゃないわ。
      もうすでに、冥府の結界の修復は頼んであるわ」
魔理沙「ならなんで、ひょんな所でのんびりしてるんだ?帰れなくなるぜ?」
霊夢  「ひょんなって何よ」
 そして、また一人、亡霊姫をたずねてくる者がいた。  いや、一人ではなく、2分の1人かも知れないが。
妖夢  「幽々子様!また、みょんな所にいて・・・それより大変です」
霊夢  「あなた、さっきの私達の会話聞いてたみたいね」
妖夢  「??」

やっぱり妖夢って、からかいやすいというのかツッコミ所が色々とあるから、周囲もついつい妖夢を何かと
イジってしまいたくなってしまうのかもしれないですね~♪
そういう意味では妖夢の最大の魅力はどこにあるのかというと愛され上手な所と言えるのかもしれないです。
そして妖夢人気の一つの要素として苦労人ポジションとしての妖夢がみんなの共感を集めているということも挙げられそうです。

東方における苦労人キャラというと真っ先に思い浮かぶのが、妖夢・咲夜さん・うどんげちゃん・藍という
従者メンバーだと思いますけど
咲夜さんの場合は、本人が「そんなの全然苦労のうちに入らないでしょ・・」と言ってくれそうな完璧さはあると思いますし、
そして咲夜さんがお仕えしている御方は吸血鬼というカリスマそのものの御方のはずなのですけど、
その吸血鬼こそがレミリア様という外見も中身もおこちゃまそのものという感じでもありますので、咲夜さんにとっては
むしろ扱いやすい相手と言えるのかもしれないです。
一方妖夢がお仕えさしている御方はゆゆ様であり、ゆゆ様はゆかりん同様、煮ても焼いても食えない相手という事で、
どちらかというと幼さが色濃く残る妖夢がどんな悪だくみをしようとゆゆ様に簡単に見抜かれてしまうという雰囲気は
間違いなくありそうな感じですし、そうした老獪なゆゆ様に常に見透かされてるというのが妖夢なのだと思います。
そしてそうやってゆゆ様から子供扱いされてもツッコミを入れられても妖夢の意図を簡単に見破られても、それにめげることも
なく健気にゆゆ様にお仕えしているあの真面目さが多くの人たちから共感を読んでいるのかもしれないです。

そう言えば、妖夢と咲夜さんは何かと共通点も多そうですね。

気まぐれな主に振り回されるという境遇、刃物使い、銀髪、自機経験者などの共通点があるかと思いますが、
一番の共通項は苦労人ポジションという所なのかもしれません。
二人の違いは、妖夢はかなり生真面目であるのに対して、咲夜さんは、ボケもツッコミも出来るし、
時に手抜きも出来てしまう要領の良さもありますし、なによりも最大の違いは妖夢はおこちゃま体型のぺったんこ娘・・??で
あるのに対して咲夜さんは東方随一のお色気要因であり、あのスレンダーでお色気要素満載のあの雰囲気は
東方のエロ要素を一手に引き受けられていることなのかもしれないですね~♪
咲夜さんは大変優秀なメイド長という事もあり、全てにおいて一人前、否! 一人前以上というのか、
とにかくあの優秀さはとても人間設定とは思えない感じです。
妖夢の場合は、本人が幽霊と人間のハーフという事もありますし、やはり半人前という印象が強いですね。
その半人前っぽい未熟さと生真面目さが妖夢の魅力でもありますけど、そこが妖夢の最大の魅力だと思います!

そういえば、妖夢は二刀流、咲夜さんはナイフ投げという事で共に刃物という凶器を使用していました。
(咲夜さんは遠方からのナイフ投げも得意ですし接近戦もみっと得意ですので、接近戦に持ち込む以外勝機のない妖夢は
万一咲夜さんVS妖夢のバトルが起きたとしても妖夢に勝ち目はほとんどないのかもしれないです)

妖夢というと名高いセリフの一つとして「斬れないものなどあんまりない」というのもありましたけど、
前述の通り、妖夢は楼観剣と白楼剣という二刀流でもあるのですが、
長い方の剣が楼観剣でありましても妖怪が鍛えた剣でもありまして、この楼観剣を「東方妖々夢」で使用した際に
そのセリフが飛び出されていました。
あのセリフって相手によって微妙に言い方が異なっていて、
霊夢ルートの場合は「「妖怪が鍛えたこの楼観剣に斬れぬものなど、あんまり無い!」となっており、
魔理沙ルートではそれが「殆ど無い!」に変っていて、
咲夜さんルートでは「少ししか無い!」となっているのはなんか面白いものがありますね。
どちらにしても妖夢に斬れないものはごくわずか・・という感じなのかもしれないですね。
だけど実際の所、妖夢の腕はまだまだ未熟でもありますので、その実態と言うのは「斬れるものはあんまりない」と言った方が
むしろ宜しいのかもしれないですね~♪

その一方で東方ゲームの自機としての妖夢の安定感は半端ないものがあると思います。

妖夢はゲームの自機としては「強い!」という印象が大変強いですし、どちらかというと後半にスタミナ切れみたいな印象も
ありそうな咲夜さんと比べてみても、スタミナがあるし弾幕に切れと安定感があると印象が大変強いですね~!
賛否両論はあるかもしれないですけど、単純に自機の性能だけ見てみると、
むしろ「霊夢よりも強いのかも~」みたいな印象すらもってしまうと思います。

まとめると・・

妖夢の二刀流&刀使いという物騒な見た目に反しての銀髪おかっぱに幼い雰囲気というギャップに「萌え要素」を感じる皆様も
私も含めて相当多いと思いますし、
妖夢のご主人様でもあるゆゆ様のあの言語明瞭意味不明とか飄々とした立ち振る舞いに
日々翻弄されながらもゆゆ様をしっかり御守りしようとするあの健気さが、多くの人から共感を呼び込んでいるからなのかも
しれないと感じています。
これって会社員勤めがある方なら一度や二度は最低経験したことがあるかもしれないですけど、
会社の上司とか本社の方針がまるで「朝令暮改」のごとくクルクルと変り、変わるたびに社員の人たちが
色々と振り回されるという事はよくある話なのかもしれないですけど、
そこまでひどくはないにしろ、妖夢もそうしたゆゆ様の言動に振り回され、それに対して健気にかつ生真面目に
対応している点が最近の妖夢人気と東方人気投票における高評価に繋がったのかもしれないです。

そして多くの優しき東方ファンの皆様は、そうした妖夢の普段からの頑張り・健気さ・真面目さに対して「妖夢、頑張れ!」と
たくさんのエールを送った結果が、まさかまさかのあのこいしちゃんと霊夢を抑えての1位なのだと思いますし、
この結果に最も驚いたのがゆゆ様もそうかもしれないですけど、他ならぬ妖夢自身なのだと思ったもします。

とにかくこれからも妖夢の活躍には目が離せそうもないです!

最後に・・下記においてかわいい妖夢グッズをいくつかレビューしたいと思います。


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上記はネットで見つけた妖夢の抱き枕です~♪

セガのプライズ系フィギュアと比べてかなり大人っぽくて色っぽい今風のJKさんっぽい妖夢です!

ゆゆ様の抱き枕もたまに見かけますけど、ゆゆ様の抱き枕は大人の妖艶なお色気に溢れていますけど、妖夢の場合は
大人とまではまだいかない子供と大人の境界という感じてして、そうした未熟さがやっぱり妖夢の最大の魅力と
いえそうです。
黒ニーソとミニスカが醸し出す絶対領域がとってもかわいくてすてきです~♪


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こちらは全長1.8mで存在感たっぷりな、C-CLAYSの東方等身大タペストリーシリーズの妖夢です!

すらっとした雰囲気に刀を構えている様子は美少女剣士そのものだと思います。

植田亮先生の美麗なイラストをベースに、ダブルスエード素材という事で発色も手触りも申し分なく、
洗濯もできるので、いつまでも美しい妖夢を拝めることができそうです。

妖夢はおこちゃま的雰囲気から現代風美少女、そして大人っぽい剣士としての妖夢などその表現も多様性に溢れて
いますので、東方の公式作品としての妖夢もそうですけど、こうしたグッズとしての妖夢のさらなる商品化も
楽しみです!


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アニメ関連のグッズの中では最近よく目につくのがアクリル系のグッズだと思いますし、
その中でも特に目につくのがアクリル板を使ったスタンドフィギュアとキーホルダーなのかもしれないです。

アクリルスタンドはそのまま飾ってもとてもかわいいですし、ボールチェーンを通してカバンや携帯に付けて外出用として
使用する事も可能ですし、台座部分連結仕様にして、別キャラとのカップリングやコレクションのスタンドを作ることも
可能と思われます。
アクリルスタンドは、アクリルに台座をつけ自立構造を持たせて自室等での観賞用に置くのが最もスタンダードだと
思いますけど、普段はカバンなどにつけておくアクリルキーホルダーを台座に立たせて、
自室等での観賞用にもできるアクリルフィギュアは結構需要は大きいのかもしれないですし、小物グッズとしては
かなり重宝されるものがあると思います。
アクリル板が素材ですので、あまり劣化が進展しないというのもメリットなのだと思います。

アニメイトに置かれていた妖夢のアクリルスタンドはとってもかわいいです~♪

妖夢が手に持っているお団子はゆゆ様へのおやつなのかもしれないですね~


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こちらは王道のタペストリーです!

妖夢がぺたんと座り込み、少しばかり涙ぐんでいる様子は、ゆゆ様からお叱りを受けてしまったとか
ゆゆ様からおつかいを頼まれたのにお金を落としてしまい「どうしよう・・」と思ってるとか、
はたまた咲夜さんとのバトルにいつものごとく完敗してしまい「私って4と゜うしてこんなに未熟なんだろう・・」と思っている妖夢が
ここにはいるのかもしれないです。

とにかく妖夢は守ってあげたいキャラなのかもしれないですし、あのいたいけなところがとってもかわいいですね~♪
本日3月3日は、桃の節句という事でひな祭りの日です!
小さい女の子のお子様がいらっしゃる家庭では、もしかして今頃ひな人形を出して飾ったり、
ひな祭りのケーキとか白酒とかひなあられなどを食べられたり、こうした素敵な日本の伝統行事を
楽しまれている所も多いのかもしれないです。
それと3月3日は、金魚の日・耳の日・耳かきの日・ジグゾーパズルの日でもあったりします。
(東方Project関係では、3月3日というと、いうまでも無くひな祭り→鍵山雛を代表とする東方雛祭りでもあります!)
本日、3月3日は「耳の日」ということで、東方的には豊聡耳神子の日という事にもなっているのですけど、神子の場合は、
本来は耳という事で3月3日の方がキャラの日としてはむしろ相応しいのかもしれないです。
ちなみにどうして神子のキャラの日が3月3日ではなくて3月5日になっているのかと言うと
3月5日は、3(み)5(こ)で「神子(みこ)」と読むことができるという単なる語呂合せに過ぎないからなそうです。

さらに・・、3月3日というと耳の日関連で同時に「耳かきの日」ともなっています。

耳かき(耳掃除)は人によっては「あまり好きではない」という方もおられるとは思いますが、私は子供の頃より大好きでした。
第三者に耳かきをしてもらうとあまり気持ちがよくないというかむしろ痛いと感じることも多々ありますし、
自分自身の手でやった方が耳垢がたまっていそうな所や痒いところに手が届くという感じでもありますけど、
もしも美少女に膝枕をして頂き、その女の子から耳かきをして貰えたとしたら、私はその瞬間に「命を落としても構わない」
と感じるのかもしれないです・・

ちなみにですけど、白人・黒人の耳垢は全体的な傾向として粘性との事で耳かき自体がほとんどされていないそうでして、
欧米では耳かきという道具自体あまり販売されていないそうです。
耳かきというのは乾いた耳垢の掃除が最も気持ち良いとの事ですので、耳かきという行為やそうした道具が普及しているのは
日本をはじめとする東アジア人種に限られているのかもしれないです。

私自身は耳かきが大好きという事で、ほぼ毎日のように耳をほじくりまくって耳垢を出したり、耳の中をポリポリと掻くような
あの感覚がたまらなく快感と感じるのですけど、
耳かきをか過度に行いすぎると外耳道が炎症を起こすこともあるので注意が必要ですし、
正常な耳垢には雑菌の繁殖を抑え皮膚を保護する効能があり、一般的には耳かきはひと月に一度程度、
一回につき2-3分行えば十分とされるそうです。
耳かきをやり過ぎると、余計かゆくなる外耳道湿疹や、細菌が入って感染を起こす鼓膜炎や外耳炎を発症したり、
カビが生えてしまう外耳道真菌症といった病気を引き起こす可能性もあるとの事です。
そのような疾患を繰り返すと鼓膜に穴が開いてしまう事態もあるそうなので、確かに耳かきは気持ちよいのかもしれないですが、
やりすぎはよくないという事になると思います。
耳自体に実は元々耳に備わっている自浄作用のおかげもあり、耳垢は自然に外に排出されますし、
例えばゴマを鼓膜にくっつけても半年くらいで外耳道の入口近くまで出てくることもあるそうです。
だけどほとんどの人は過度に耳垢を放置しておくと耳垢はたまってしまうので、
かき過ぎでない程度に耳掃除は必要なのですけど、それでも基本的には一か月に一回程度で全然OKなそうです。

滅多にある症状ではないのですけど、人によっては歩くときに耳の内部からガサゴソと異音が生ずることもあります。

その原因として、

1.耳垢が音の振動により共鳴して鳴っている
2.鼓膜にヒビが入り音の反響で震えている
3.風圧や耳かきで傷が入っている
4.虫の死骸がある

などが挙げられるそうですけど、そのほとんどは1の耳掃除をしないで長期間放置したことによる耳垢のつまりが
原因なそうですので、いくら自浄作用があるとはいえ、定期的な耳かきはやはり必要と言えそうです。

日本においては、耳かき専門店という従業員が客に耳かきを行う耳かき専門店もあったりするそうですけど、
そこに秋葉原的な萌えやロマンという要素を加味させるとすると、「膝枕」という+α的な要素が加わるのかもしれないです。
膝枕をされた上で耳かきをして貰えると、頭部が安定し耳の穴に接触しやすいという理由もあるのかもしれないですけど、
ここにあるのは膝枕をしてもらって耳かきをしてもらう側(男性がほとんどですよね~)の甘えたいとか癒されたいという
心理の方が大きいのかもしれないです。

美少女に耳かきではなくて美少女に耳の中の器官の一つでもある「ぜんまい線」を特殊加工した針金でもって耳から
取り出すといった少しグロテスクな小説もあったりしましたけど、それは小川洋子さんの短編作品集「刺繍する少女」に
収録されていた「森の中で燃えるもの」という短編小説です。
あの物語の世界観はまさに小川ワールド全開の不思議さと透明感に溢れた数奇な作品なのですけど、
収容所で暮らしている人達は全員耳の中のぜんまい線を除去されていて、ぜんまい線が司っている曜日・時間・期限・歴史・
過去・現在・未来・寿命と言った時間に関係する感覚を喪失した人間達の不思議な交流が全体の概要なのてすけど、
ぜんまい線を特殊器具の針金を使って巧みに引っこ抜くあのグロテスクさとそうした作業を担当しているのが
透明感溢れる美少女というのもとてもすてきな設定でもありました~♪
美少女たちに耳かきをしてもらったりはたまたぜんまい線を引っこ抜かれても、それはそれで幸福感溢れるものなのかも
しれないです。
考えてみると耳に耳かきをいれて耳垢をほじる行為とぜんまい線を引っこ抜かれる行為というのはたいして変わりが
ないのかもしれないです。

そして、耳の日絡みというと最近では萌かわいい要素としての「獣耳」の人気と需要はマシマシになっていると思います~♪

獣耳というと以前からアニメ作品やその二次創作やコスプレではかなり馴染みがある属性だったと思いますが、
それをさらに決定的にしたのが2017年の冬アニメでもあり最近その二期の放映もされていた「けものフレンズ」
だったと思います。
そしてけものフレンズの放映が開始されて一か月後に「キラキラ☆プリキュアアラモード」の放映が開始され。
とっても可愛いかわいいいちかちゃん=キュアホイップのうさ耳に惚れこんでしまった事もあり。
私にとっては2017年は「獣耳」にはまった年とすら感じております。

そんな訳で下記においてアミグリさんが描かけた獣耳娘を何人かご紹介をさせて頂きたいと思います。


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そんな訳でここから下記はdream fantasy2のアミグリさんが描かれた獣耳娘たちの転載&ご紹介コーナーです。

最初は東方関連作品ではなくてアズールレーンからの作品です。

上記はアミグリさんが2018年1月に描かれたアズールレーンのユニオン陣営からハムマンです!

ハムマンはアメリカ海軍の駆逐艦「ハムマン」を擬人化したものでもあります!

そしてハムマンとくれば思い起こすのは、やはりあのメイド服とツンデレの雰囲気ですね~!
ハムマンを代表するお言葉と言うと「このヘンタイ!」とか「別にあんたのためじゃないんだから!」なのかもしれないですけど、
本来の健気で心優しい正確を照れ隠しの強気な言葉で塗りつぶそうと頑張る由緒正しきツンデレ少女と言えるのが
このハムマンなのだと思います!

ハムマンの口を開けば「バカ!」だの「このヘンタイ!」だの言っている割には
デレた際のあのデレデレとのギャップが素晴らしいと思いますが、
アミグリさんのイラストは今回はちょっとご機嫌斜めモードのハムマンを可愛く描かれていて、
私もそのギャップになんだか萌え萌えになってしまいそうです!
そしてハムマンから少しぐらいなら「このヘンタイ!」と罵倒されてもいいのかな・・?と思ったりもしますね~♪

咲夜さんみたいなメイド服とか椛とか夕立改二を彷彿とさせる獣耳がアミグリさん独特のファンタジー感によって
「ちょっと近寄るのはこわいけどだけどなんかとってもかわいい~!」という特性を見事に表現されていると思います。


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続きましてアミグリさんが2013年4月に描かれた猫耳咲夜さんです。

この咲夜さんはとてつもなく萌え要素全開のかわいらしさに溢れていると思います~♪

いつもより少しだけふにゃん・・した雰囲気の咲夜さんがとてつもなくかわいいですし、猫っぽさも申し分ないと思います。

この猫耳咲夜さんを描かれていたのは2013年ですので「アミグリさんの淡い色彩時代」の絶頂の頃であり、
全体の雰囲気は淡いとか透明感とかファンタジーといった印象が大変強く、
この咲夜さん自体は、いつものあのメイド服に髪にはカチューシャで普通そのものなのですけど、
アミグリさんはここになんと大胆にも咲夜さんに猫耳を装着され、
結果的に大変親しみやすい咲夜さんみたいな印象をもたらしているようにも感じられます。
猫耳咲夜さんは見れば見るほどかわいらしさに惚れ惚れしそうですし、背景に猫の足跡を用いているのはとても
すてきな演出だと思います。


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続きましてアミグリさんが2017年10月に描かれた橙(ちぇん)です!

橙のすてきな美少女振りに心ときめくものを感じますね~♪

キツネの式神である化け猫がその元ネタとは絶対に思えないほどかわいらしい美少女だと思います。

こんな橙でしたら、冒頭の「ネコぱら」にショコラやバニラたちと一緒に出演されても全く違和感を感じないと思います。

橙のこの笑顔にとても癒されますね~♪

橙らしい獣耳・猫又の二つの尻尾、赤と白が対照的な衣装に、スカートの下のかわいいフリル!
とにかく全てがかわいい!としか形容が出来ないキラキラ輝いたとても素晴らしい橙だと思います。
橙の魅力を再発見せしめた完璧な絵だと思います!

橙というと公式としては、ゆかりんが認めた八雲藍という大変優秀な式神に仕える化け猫ちゃんの式神なのだけど、
藍に比べると経験も頭脳もちょっと足りなくて式神としては実績も現時点での能力もまだまだで
ちょっと頼りない式神というように描かれていると傾向があると思います。
東方の公式書籍でも「幻想郷内の野良猫にも引っ掻かれてしまう程度・・」といった描写もされていて
八雲一家に属してはいるけど、ゆかりんや藍の足元にも及ばないという感じなのだと思います。
アミグリさんが描かれた橙はそうした頼りなさというよりは、むしろ「頼りないと言われないようにこれから頑張ろう!」といった
とっても前向きな気持ちがストレートに伝わってきていると思いますし、
「いつの日にか私も藍さまに負けないような・・否! 藍さまを超えられるような式神になりたい!!」といった
橙の「あこがれ」みたいな気持ちがビシビシと伝わってくる輝かしい絵だと思います。

橙はどちらかというと子供っぽく描かれる絵師様も多い中で、アミグリさんの描かれる橙は、
そうした「あこがれの気持ちを有して前向きに頑張っているすてきな美少女」というイメージで描かれているのが
とても気持ちよく感じられます。


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続きましてアミグリさんが2017年12月に描かれた犬走椛です。

これは・・かわいいけど同時にとっても美しい椛だと思います~♪

公式の雰囲気では生真面目・不器用みたいな事も言われていたと思いますけど、
「そうした公式設定も過去の私もぜ~んぶ乗り越えて今の私がここにある!!」みたいな事を椛が言っているかのように
2011年の椛とか過去の作品を含めて、
全てを吹っ切った状態の輝かしくて眩しいばかりの椛がここに登場したように思えてなりません!
かわいく美しいのですけど、どこか神々しさすらも感じさせる気品もあるように感じられます。
どうして気品みたいなものを感じるのかと言うと、紅白のすてきな巫女の霊夢ではないのですけど、
赤と白ってやはり「巫女さん」とか「聖職」みたいな雰囲気があると思いますし、そうした紅白を見事に使い分ける事で
鮮やかさも演出していると思いますし、今現在は冬という事で、雪をイメージさせるものもあり、
全体的に美しく神々しいといった印象を私達に与えてくれているようにも感じられます。
とにかくとっても可愛くビューティフルで、何よりもこの笑顔に癒されます!
獣耳もとても可愛いですし、霊夢みたいな肩だし衣装もよくお似合いだと思います!

そしてそうした椛の気品・神々しい雰囲気は、法螺貝という山伏のアイテムがとてもよくお似合いなのだと改めて
感じたものでした~♪

本当に素晴らしいですね~! 圧巻の仕上がりです!!

上記のアミグリさんが描かれた獣耳娘たちの権利は、椛・橙などの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい獣耳娘を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けるとアミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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やっぱり獣耳はいいものですね~♪
本日で2月も終わりという事で、今月も当ブログをご覧頂きありがとうございました!

明日からいよいよ3月到来という事で、東方で言うとリリーホワイトが満面の笑顔で「春ですよー」と到来してくる季節に
なりましたし、ここ数年の傾向としてあと2~3週間程度で桜の開花宣言も出てきそうですし、
何よりも最近は昼間もそうですけど朝晩の冷え込みも少しずつ緩和されている感じもありますし、
季節は着実に春に向かっていると思います。

当ブログではよく冗談交じりに幻想郷のすてきな雪女のレティさんが幻想郷と外界の結界のゆるみに紛れて
外界に入り込んでしまい、このとてつもない寒気をもたらしているのかな・・と書いているのですけど、
(先月の1月末の「まだまだ寒い・・」記事においても最後に登場していたのはアミグリさんの描かれたレティさんでした~♪)
それに関しては幻想郷ではどうやらシャレにならない事態も一部で既に起きている模様です。
「東方茨歌仙」においては華扇が既に幻想郷の天候の異変、ひいては外界と幻想郷の結界の緩み等の異変を
察知していましたし、ゆかりんもなんらかの異常は把握されているものと思われます。
「東方天空璋」においても幻想郷内で起きている天候異変がベースになっていたのも、近年の外界の世界各地の異常天候とも
どこか繋がるものがあるのかもしれないです。
(最初、「どうしてチルノはあんなに日焼けしてるの・・? ポンコツちゃんだから大妖精と遊び過ぎて日に焼けてしまった・・?」と
予想したのですけど、実際はそんな簡単な事象ではなかったようですね・・)
幻想郷内の天候異変の一つの要因として、もしかしてなのですけど「東方深秘録」で登場していた外界のJKの宇佐見菫子が
オカルトボール等を使用して幻想郷に入り込んだため、外界と幻想郷のバランスが崩れているためという可能性も
あるのかもしれないですけど、東方深秘録においては、こいしちゃんも大活躍を見せてくれましたし、
あの異変の終わらせ方はなんとなくしっくりこない感じもありそうですので、
是非改めてですけど深秘録の続編も作って頂きたいものですし、 「東方紺珠伝」の月の皆様の秘密とか純狐や
ヘカーティア様のその後もとても気になっていますので、その続編も見てもみたい気持ちは強いですね~♪

いつもながらの幻想郷ですと、寒い冬の時期にはレティさんが大暴れし、そして春の訪れとともに
春を告げる妖精のリリーホワイトが満面の笑顔で幻想郷の皆様たちに「春ですよ―」と春が到来した事を告げると
いつの間にかレティさんが退散して雲隠れしてしまい、幻想郷に春がやってくるというのが一つの定番ストーリーだったと
思います。
果たして幻想郷のその後の展開はどうなってしまうのか、それをご存知なのは東方の創造神・ZUN神主だけだと
思うのですけど、リリーホワイトが「東方天空璋」の中の 3面中ボスとして久しぶりに出演を果たしたと
いう事はもしかしてなのですけど、ZUN神主の頭の中で「リリーホワイトの役割の変化」みたいな事をもしかしたら示唆
されていたのかもしれないです。

さてさて、冒頭で触れた通り、東方において3月になって少しずつ暖かくなってきて春の気配が漂う季節になると
レティさんに代わってお馴染みのキャラというとリリーホワイトです。

改めてリリーホワイトについて書かせて頂きますと、リリーホワイトは春が近づくと幻想郷の人間や妖怪達に
「春ですよ――」と告げるだけの可愛いかわいい妖精です。
普通の人間では気付かないほど些細な春の訪れの兆しを見つけて、
春の到来を伝える妖精なのですけど、春以外の季節では見かけることも少なく、春の季語にもなっているとの事です。
リリーホワイトは別名「春告精」とも言われていて、
「雪落ちて まだかまだかと 白の山 春告精の 跡探す道 」という歌を詠んだ人もいるようですね。
リリーホワイトが通ったあとは一気に春が訪れ、つぼみしかなかった桜の木を一瞬で満開にしたり、
種の状態の花を一瞬で咲かせることもできるそうで、 この能力のこともあって花屋さんに大人気なそうでして、
比較的面倒くさがれる事の多い妖精の中では大人気の妖精との事です。
リリーホワイトのイメージとしては、いつもニコニコしていて満開の笑顔で春が近づくと
「春ですよ――――」と告知して廻るという天真爛漫さやその単純明快さが実にすてきなものがあると思います。

レティさんは春は春眠、夏は惰眠、秋はまどろみをしているとの事で、冬以外はほとんどボケッ・・としているという感じですけど、
リリーホワイトなのですけど、春以外は行方不明状態との事です。
阿求の推測では、妖怪に食われてしまったのかもみたいな感じですけど なんか私の妄想としては、
リリーホワイトは、春が終わろうとしている頃に、自分の「春告精」としの役割が終わったら
来年の春まで「長い長い冬眠」に入ってしまうみたいなイメージがありますし、そういう方が妖怪の山の妖怪たちに
食われてしまうという推測よりもはるかに春告精らしいメルヘンがありそうな気もします。

リリーホワイトはかわいい妖精という事で、衣装は全体し「白が基調です。
公式においてはなんと意外にも「リリーブラック」みたいなキャラも登場しています。
当初、この「リリーブラック」が登場した際は、 「リリーホワイトとは別キャラ??」みたいな意見が支配的だったらしいのですけど、
その後、東方の神主様であるZUN様より 「あれはリリーホワイト本人」との言及があり、
リリーブラックの正体は、四季映姫のコスプレをしているリリーホワイト本人であることが判明したのでした・・・
東方花映塚において、四季映姫とのバトルにおいてのみ、
妖精達が全員黒い格好をして登場するという演出でバトルが進行するのですけど、
その際に・・・登場した妖精たちはそれぞれノリノリで四季映姫というい閻魔大王様のコスプレを したのでした。
普段は「純白」のリリーホワイトがああいう真っ黒な衣装で登場するというのもなんか面白いものがありますね~♪

リリーホワイトは普段はおとなしい妖精で人間からも愛される妖精なのですけど、春になって人間達に
「春ですよ―」と春を告げに来ている時だけは若干ですけどリリーが珍しく興奮して気が立っている事もあるそうです。
リリーとしては「せっかく私が春を告知しにきているのだから私の邪魔をしないで!」みたいな感じなのかもしれないですし、
一刻も早く幻想郷の住民の皆様に「間もなく春がやってくる」という事を伝えたくて伝えたくてわくわくしているという
事なのかもしれないです。
そしてそうしたリリーにちょっかいを出したりイタズラを仕掛けてしまうと、普段はいかにも弱そうなリリーを興奮させて
弾幕戦を挑んでくることもあるそうですので、告知に来たリリーの邪魔をしてはいけないという事なのかも
しれないですね。
ちなみに光の三妖精の一角のサニーミルクは、そうした気が立っているリリーにちょっかいをかけてサニーミルク自身が
ポコポコにされてしまった経緯もあるようですので、リリーをなめたら痛い目に遭うという事なのかもしれないです。

冒頭で書いた通り、「東方天空璋」でもってリリーホワイトは東方花映塚以来久しぶりに東方公式ゲームに出演
していましたけど、あの東方天空璋のリリーはこれまでとのリリーとはどことなく雰囲気が違っているようにも
感じられなくもないです。
服装がワンピースというよりはドレスっぽくなったような感じもありますし、妖精としての羽にもどことなく変化があるようにも
感じられますし、全体的な雰囲気は妖精というよりはちょっと鳥みたいな妖怪というか・・ウグイスみたいな雰囲気も
あるのではないのかな・・とも感じたりもします。
あ・・鳥と言っても少なくともミスティア・ローレライみたいな雰囲気ではないです・・
そうしたリリーの変化と言うのももしかしたら、幻想郷内における気候変動とか異変とかそれに伴う春告精としての役割の変化
みたいな事をもしかしたらZUN神主様としては示唆されているのかもしれないです。

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リリーホワイトは、東方天空璋の3面中ボスとして登場しています!

リリーは東方花映塚以来の東方ゲーム出演ですけど、初登場の東方妖々夢や妖精大戦争にも出演し、
はたまた茨歌仙・三月精・儚月抄の公式漫画にも登場していますので、少なくともレティさんやミスチーなどよりは
ZUN神主様からは優遇されているキャラなのかもしれないです。
ただ東方天空璋の3面中ボスとしてのセリフはありませんので、ちょっと勿体無いです。

東方天空璋のリリーはこれまでとのリリーとはどことなく雰囲気が違っているようにも感じられなくもないです。
服装がワンピースというよりはドレスっぽくなったような感じもありますし、妖精としての羽にもどことなく変化があるようにも
感じられますし、全体的な雰囲気は妖精というよりはちょっと鳥みたいな妖怪というか・・ウグイスみたいな雰囲気も
あるのではないのかな・・とも感じたりもします。
(鳥と言っても少なくともミスティア・ローレライみたいな雰囲気ではないです)
そうしたリリーの変化と言うのももしかしたら、幻想郷内における気候変動とか異変とかそれに伴う春告精としての
役割の変化をZUN神主様としては示唆されているのかもしれないです。

リリーホワイトはHARD以上では春符「サプライズスプリング」 というスペルカードすらも使用しています!
そしてゲーム内においては、3麺中ボスとしてのリリー登場直前のバラマキ妖精たちの攻撃も意外とやばかったりもします。
(リリーホワイトが登場したシーンはゲーム内の空気もどことなく変ったような印象もありますし、一気に春と桜の開花が
訪れたという雰囲気すら感じさせてくれています)

対リリーホワイト戦は季節解放連打で乗り切れるようでもあります。


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東方天空璋の4面ボスの矢田寺成美は大人しそうな顔していますけど、意外と好戦的であるような印象もあります。

霊夢:あんた、一体何者よ!
成美:力がみなぎるわー!何故だろう、こんなに魔力が溢れ出てくるなんて……。
    これは目の前の人間に試さざるを得ない!
霊夢:ちょっ、まっ!
成美:なんだか判らないけど、吹雪が私に力を与えているみたい!
霊夢:あんた、邪魔よ! やっと尻尾を掴みかけたんだから、そこを退いて!
成美:誰かと思ったら博麗神社の巫女じゃないの。単身で魔法の森に入ってくるなんて随分と無謀ね。
    巫女と闘えるこんな機会、逃す手は無いわー!

矢田寺成美は元々魔法の森にあったお地蔵さんが森の魔力で命を得た生命体という事で、その立ち位置はなんだか
元はお地蔵さまだけど徐々に力を付けて幻想郷担当の地獄の閻魔様にまで出世した四季映姫様に近いものがありそう
なのですけど、矢田寺成美はどちらかというと妖精又は妖怪側の立ち位置のような雰囲気もあったりします。

魔法使いであり、特に生命操作の魔法を得意とするという事で、魔法の森に住む魔理沙とは知り合いらしくて、
異変解決に向かう魔理沙に秘策を与えていたりもします。
地蔵の魔法使いという事で奇抜なキャラとも言え、幻想郷でそうした魔法使いと言うと、アリス・パチュリーさん・魔理沙・白蓮さん
に続いて5人目の魔法使いキャラとも言えそうです。


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂くイラストは言うまでも無くリリーホワイトです。

上記のアミグリさんが描かれたリリーは2013年4月に描かれた作品ですけど、このリリーは
2012年4月にアミグリさんが描かれたリリーホワイトをリメイク版でもあります。
元の絵とリメイク版の違いは目の塗り方と背景です。
元の絵のリリーの背景はピンクトーンですけど、リメイク版の背景はグリーン系も淵に使用されているという事で
新緑とか春の兆しを感じさせるものがあると思います。
そしてこのグリーンの配色をされる事で、リリーの衣装のホワイトと淡いピンクが更に映えるようにも感じられます。

チルノは氷精という事で羽が6枚付いているのが一般的ですけど、リリーの羽は4枚という事でチルノよりはちょっと弱い
という事なのかもしれないですけど、
チルノもリリーも妖精らしいあのかわいらしさがとてもすてきだと思いますし、アミグリさんの描かれるリリーからはやはりあの
「春ですよ―」が笑顔満開に伝わってきていると思います!

リリーの鮮やかな金髪が白の衣装と大変見事に調和されている点も素晴らしいと思います。
リリーのこのくりくりっとした瞳もとても純真なものがあると思います。リリーがなんとなくですけど「おいで・・!」みたいに
手を差し伸べているのは、
「そのちょっと先につくしが生えているよ」とか「このちょっと先の小川では氷が溶けかかっているよ」みたいな春の兆しの
ありかの場所を教えてあげるから私についてきて!みたいな光景にも思えたりもしますね~♪


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続きまして「夏ですよ―♪」と題されたpixiv投稿11周年記念作品としてのアミグリさんが描かれたリリーホワイトを皆様に
ご覧頂きたいと思います。

リリーは言うまでもなく春に登場するかわいい妖精ちゃんで、夏以降は
どこにいるかは不明というのが公式設定ではありますけど、こうやってリリーにも夏場でも登場の機会をもたらしている
アミグリさんのやさしい配慮にはリリーも「ありがとう~♪」と嬉しそうにしているのかもしれないです。
春限定出没のリリーがこうしたかわいい水着でご登場というのも、東方絵師様の中でもあまり思い浮かばない新鮮な発想だと
思いますし、その瑞々しい感性がとっても素晴らしいと思います。

リリーと言うとあのとんがった三角帽子がとても印象的なのですけど、帽子自体はごく小さ目に頭にちょこんと乗せて
リリーの長髪金髪をとても鮮やかに強調されているのはとても斬新に感じましたし、この流れるように美しい長髪金髪は
美少女妖精にとてもお似合いだと感じたものです。
リリーと言うとピンクトーンの衣装も大変印象的ですけど、
ピンクトーンの羽根も水着もとっても妖精らしい可愛らしさに溢れていると思います。
その水着もとても細かいフリルを見事に精緻に描かれていて、アミグリさんらしい繊細さが伝わってきています!
髪や水着の赤いリボンもとても見映えがしていると思います。
そして背中の羽根の透明感も素晴らしいと思います!
2012年~13年頃の淡い作風の頃よりも更にリリーの羽根の透明感を演出し、リリーの透明感溢れる羽が透けて背景の海が
見えるというのも夏らしい作品に相応しいと感じられますし、金髪碧眼の美しさも素晴らしいと思います!
背景の夏空の海と白い雲も美しい季節感に溢れていて、リリーの透明な羽が白い雲に溶け込んでいきそう~みたいな
錯覚すら感じさせていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたリリーホワイトの権利の全ては、リリーの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいリリーホワイトを描かれる人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは今月の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
そして一日も早く暖かい春の季節が到来して欲しいものですね~♪
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東方猫娘というというまでもなく藍の式神でもある橙と地霊殿の主でもあるさとり様のペットでもあるお燐ちゃんでも
あるのですけど、本記事においてはお燐ちゃんの方を久しぶりに取り扱ってみたいと思います。

冒頭のお燐ちゃんはdream fantasy2 のアミグリさんが2020年11月に描かれた作品ですけど、このお燐ちゃんのしっとりとした大人っぽい雰囲気は
素晴らしいと思いますし、お燐ちゃんの内省的変化を示唆しているようにも感じたりもします。
このすてきなお燐ちゃんは後半に改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

お燐ちゃんは、古明地さとり様のペットの一人です。
元々は地底に棲む妖怪化け猫だったのですけど、さとり様に気に入られて、さとり様から人間・妖怪の死肉や怨霊を
餌として与えられている内にどんどん力を付け、猫としての黒猫の姿とは別に人型の姿も可能となり、
今現在は黒猫としての姿よりは、あのツインテールでお馴染みの人型の姿の方が既にお馴染みになっています。
橙は人間の姿の際には、二又の尻尾がかなり目立っていますけど、
お燐ちゃんの場合、人型の際に尻尾があるかどうかは実はいまだに判明はしていないようです。

ご主人のさとり様は、「他人の心を読み取る能力」かせあるゆえに、全ての人間・妖怪・怨霊から大変忌み嫌われ、
それを哀しく感じているさとり様自身が、すっかり厭世的になってしまい、
地霊殿にほぼ引きこもり状態になってしまい、四季映姫様より管理を委託された地底の旧地獄の実質的な管理は、
お燐ちゃんがほぼ一手に引き受けていて、
旧地獄の管理や怨霊たちの管理はこのお燐ちゃんが実質的に一人で切り盛りしているとも言えると思います。
お燐ちゃんの能力は「死体を運ぶ程度の能力」となんだかよく分からない設定になっていますけど、
お燐ちゃんの本質的能力はそうした事よりも、怨霊や死体と会話する能力という方が大きいんじゃないのかな・・?とも
思ったりもします。
(さとり様の場合、怨霊と会話するというのではなくて怨霊の心を読み取ってしまうという事がお燐ちゃんとの違いです)
そうそう・・旧地獄・地霊殿は一年を通して床暖」(?)とも言うべき、地下の温度がかなり高いエリアでもあるのですけど、
それはどうしてなのかというと、地獄時代の「灼熱地獄」を現在も維持させるために、
お燐ちゃんが絶えず灼熱地獄の温度調整をお空と共にしっかりとやっているという事に他ならないのですけど、
その温度調整の熱源となっているのが実は「死体なのです!
お燐ちゃんはせっせと死体を火車を駆使して旧地獄に運んで来て、親友のお空は死体を次から次へと灼熱の窯に放り投げ、
温度調節を担当し、お燐ちゃん・お空の役割分担はちゃんと図られていると言えるのだと思われます。
お燐ちゃんは旧地獄にわんさかいる怨霊やゾンビフェアリーの管理も任せられていて、怨霊たちに細かい指示を出したり
特に叱咤激励したり、さとり様に代わって怨霊たちの指揮命令を実行し、
怨霊・ゾンビフェアリーや妖精を縦横無尽に統率出来るところを見ると、東方キャラの中でも屈指の統率能力の持ち主と
言えるのかもしれないです。

怨霊それ自体は大した力を持たないのですけど、「妖怪は怨霊に取り憑かれると死ぬ」というのが幻想郷の一つの
常識でもあったりしますので、そうした怨霊との対話ができるお燐ちゃんの幻想郷内での役割は相当大きいと言えますし、
お燐ちゃんは単なる化け猫ではなくて、むしろさとり様が重宝するのも当然なのかもしれないです。

ご主人のさとり様は、幻想郷屈指の引きこもりキャラで、妹のこいしちゃんは、あっちへフラフラの放浪妖怪なのですけど、
お燐ちゃん自体は大変明るく陽気で人懐っこい世話焼きとも言えます。
地霊殿の異変以降は地上にも度々顔を出しており、博麗神社などに遊びに行ったりしていていますし、
「東方茨歌仙」では、博霊神社の境内で霊夢たちと宴会したり、他の妖怪と遊んでいる描写もあったりします。

先ほどからお燐ちゃんと書いていますけど、お燐ちゃんの正式名は「火焔猫燐」です。
本人が「この名前は難しいし長い」という事で「お燐」と自称していますし、周囲にもそのように言わせています。
お燐ちゃんは、お空とは古くからの親友でもあるのですけど、お空は神奈子たちから余計な能力を与えられて調子に乗り
暴走してしまい、そうしたお空をなんとかストップさせようと、
お燐ちゃんが地上に怨霊を送り込むことで地上の妖怪に旧地獄内で異変が発生した事を知らせ、
お空の暴走を食い止めようとしたのが「東方地霊殿」の異変のそもそもの始まりと言えるのだと思います。
お燐ちゃんは義理堅くお空の事を大切に思っていたため、さとり様にばれないようにこっそりとこの異変を解決しようと試み、
地上の妖怪や霊夢たちを呼び込んだとも言えると思われます。
こういう義理堅さもお燐ちゃんの大きな魅力ですね~♪

さとり様の妹のこいしちゃんは一体どうして自身のサードアイを閉じてしまったのだろう・・?という事に関しては、
二次創作でもネタにされている方もいらっしゃいますけど、それについての公式見解は今のところはないようです。
実姉のさとり様がサードアイを通して他人の心を読み取る事によって妖怪・人間・怨霊等から
嫌われていて、その事に大変心を痛めてしまった実姉の例を間近で見ていた妹のこいしちゃんが
「こんな能力、私はい~らないっ!」とそうした妖怪・覚の能力を放棄してしまうのも無理はないというのはほぼ定説に
なっているのかもしれないですけど、一方で閉じてしまったこいしちゃんのサードアイを何とかもう一度開けて貰えるように
さとり様から命令されたお燐ちゃんが
こいしちゃんに頼みに行ってもこいしちゃんからきっぱりと断られてしまい、お燐ちゃんが困り切ってしまうという
二次創作ネタは結構見受けられているような気もします。
そうしたネタの一つに、お燐ちゃんが困り果てて「にゃお~ん・・」と遠吠え(?)していたのはとても可愛かったですね~♪

そして全体的に言えることは「東方地霊殿」初登場時のお燐ちゃんから比較すると現在のお燐ちゃんは、さとり様から
大きな信頼を得たことで地霊殿と幻想郷の世界の橋渡しの役割も担う事となり、
幻想郷内のたくさんのキャラたちとの交流が生まれ、
ここから更にお燐ちゃんの進化と成長がもたらされたと言えそうですし、
上記で触れた通り怨霊との対話が可能なお燐ちゃんの幻想郷内での重要度は以前とは比べ物にならないほど高まっていると
いえそうですし、そうした周囲からの期待に応える形でお燐ちゃん自身も「よーし、もっと頑張ろう!」と思っているのかも
しれないですし、そうした前向きな気持ちがお燐ちゃんの更なる成長に繋がっているのかもしれないです。



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話はガラッと変わりますが、お燐ちゃんは東方のすてきなネコ娘ですけど、世間一般においてネコ娘というと馴染み深いキャラは
ゲゲゲの鬼太郎に出てくる猫娘といえると思います。

水木先生の原作漫画ではなくてアニメ作品の「ゲゲゲの鬼太郎」は現在に至るまで計6期に渡って放映がされていますけど、
私が初めてゲゲゲの鬼太郎」見た時はまだほんの子供の頃でしたので、
不気味とかグロテスクとか怖いという印象の方が強かったです。
そしてその頃から既に猫娘もキャラとして存在していたのですけど、今現在の猫娘と全く異なり
普通のモブキャラまたは雑魚キャラという印象の方が強かったです。
時代が昭和から平成に変り、さらに21世紀に入った頃には、「ゲゲゲの鬼太郎」における猫娘は徐々に変化し、
第5期に入った頃には「随分とかわいい雰囲気になったね~」と感じていたのですけど、
第6期に入るとなんと・・! とてつもない美少女キャラにいつの間にか変容してしまい、
一期の頃の猫娘と比較すると現在のあのかわいくて美しい美少女猫娘を見ると、
「お前は一体だれだ・・!?」という事ではなくて「こんなかわいい美少女が妖怪化け猫なら大歓迎!」と感じたものですし、
アニメ版第6期の猫娘の美少女化は圧倒的なものがあったと思います。

東方のお燐ちゃんの変化は成長と内省的変化とも言えますけど、鬼太郎における猫娘の変化はなんといっても
ヴィジュアル面の著しい変化と言えそうです。

どちらにしても東方でも鬼太郎でも猫娘の変化は目を見張るものがありそうです。




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第6期の美少女化が極限にまで達した猫娘はカップラーメンのデザインとなっていた事もあります。

ゲゲゲの鬼太郎50周年アニバーサリーコラボとしても「明星 チャルメラカップ ゲゲゲの鬼太郎 ねこ娘の旨辛味噌」
という商品が発売された事もあり、
その際のメインデザインはアニメ第六期におけるすてきな美少女の猫娘となっていました~♪

ラーメンを美味しそうに食べる小泉さんもとてもすてきですけど、ラーメンを少しツンデレ風に(?)食べる猫娘も
とってもすてきなものがあると思います。
猫なのにおいしそうにラーメン食べる猫娘は
「ラーメン大好き 小泉さん」ではなくて「ラーメン大好き 猫娘」みたいな雰囲気があったと思います。

側面デザインには、歴代のアニメ版1期~5期の猫娘も登場しています!
私はそうは感じないですし「美少女はいいものだ!」としか感じないのですけど、昭和の頃の鬼太郎の猫娘に慣れている人が
今現在のアニメ6期版の猫娘を見ると「こんなの猫娘じゃない!」とか「お前は誰だ~」と感じるのかもしれないです。

第1期〜第5期の歴代猫娘が描かれ、右上のモノクロ猫娘が1960年代の第1期、
その左で怖い顔をしているのが1970年代の第2期、右下でラーメンをすすっているのが1980年代の第3期、
中央の紫ヘアーが1990年代の第4期、左下の比較的に現代的なタッチの猫娘が2000年代の第5期と
歴代猫娘が勢揃いとなっています!

こうして見てみると初代~4代目までの猫娘が昭和レトロっぽく感じ、
5期で一気に猫娘がかわいくなり、そして現在の6期ではすっかり美少女化してしまい、そのへんのすてきな美少女JKさんと
ほぼ遜色のない雰囲気になっていると思います。
アニメでも5期以降から鬼太郎よりも目立つようになり存在感を発揮し、
現在の6期では時に主人公の鬼太郎の存在感すらも超越するような時さえあるようにも感じられます。
そして第6期においては、本物の人間の美少女キャラもメインヒロインの一人として登場していますので、
「ゲゲゲの鬼太郎」は見方によっては美少女アニメとすら言えるのかもしれないです。


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事において東方のお燐ちゃんの成長とゲゲゲの鬼太郎の猫娘の劇的ヴィジュアルの変化について記しましたので。
ここではdream fantasy2
アミグリさんが2012年に描かれたお燐ちゃんと2020年に描かれたお燐ちゃんをご紹介させて頂きたいと思いますが、
それによって絵からもお燐ちゃんの変化を感じ取って頂ければとてもうれしいです。

上記のとってもかわいいお燐ちゃんはアミグリさんが2012年6月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこのお燐ちゃんはとっても可愛い化け猫ですけど、この絵の大きな特徴は、
お燐ちゃんに二又の尻尾を付けて、より猫っぽさをアピールしている事なのだと思います。

両サイドのおさげ髪・髪のリボン、そしてこの可愛い猫耳、そしてこの素敵な満面の笑顔!!

見ているだけでとっても爽やかな涼風が舞い込んできそうな爽やかで可愛いお燐ちゃんだと思います!
上記で書いた通り、怨霊は本来的にはとっても怖い存在でもあるのですけど、アミグリさんの手に掛かってしまうと、
とってもかわいい怨霊に早変わりさせている点は、いかにもアミグリさんらしい演出があるのだと思われます。

お燐ちゃんの黒タイツもとっても可愛いです!


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それでは改めまして冒頭のアミグリさんが2020年11月に描かれたお燐ちゃんを改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

このお燐ちゃんはとてもかわいいけど同時にとてつもなく美しいお燐ちゃんだと思います!
先日の当ブログでレビューさせて頂きましたアミグリさんが描かれたこいしちゃんも少し大人っぽいこいしちゃんでしたけど、
アミグリさんの描かれた絵も東方キャラの年月とともに進化と成長されているという事なのだと思います。
(大人っぽいこいしちゃんも2020年のお燐ちゃんも従来描かれたいた作品より少しだけ目を小さく描かれたということが
しっとりとしたおとなっぽい情感に繋がっているのかもしれないです)

上記で触れた通り、猫娘系というと「ゲゲゲの鬼太郎」のネコ娘もシリーズの進展とともに美少女化がとまらない感じでしたけど、
アミグリさんの描かれたお燐ちゃんは美少女化と共に大人っぽいしっとりとした情感のお燐ちゃんを幻想的に描かれていて
見れば見るほどうっとりさせられるお燐ちゃんと言えそうです。

咲夜さんはレミリア様の片腕としての優秀なメイド長の役割を担っていて、
それが大人っぽい雰囲気の要因にもなっていそうですけど、
お燐ちゃんも引きこもり?とさとり様に代って地霊殿における外界との折衝・交渉も担っていて
地霊殿の優秀な秘書みたいな役割も担っているのですけど、そうした点も咲夜さんと同じ意味で大人っぽい雰囲気を漂わせている要因なのかもしれないです。
当初はアミグリさんが2012年に描かれたお燐ちゃんに示唆される通り、さとり様のすてきなペットという事だったのかも
しれないですけど、さとり様に代ってこいしちゃんへのメッセージの伝達や博霊神社の霊夢に対する報告や情報収集や
他の東方キャラたちと宴会を通した人間関係の構築などを通して、少し大人になって世の酸いも甘いも多少はわかるように
なったお燐ちゃんの内省的変化をこの一枚の絵からも十分に感じ取れそうですし、
改めて2012年に描かれたお燐ちゃんとの比較からもその内面的な成長性が感じ取れそうです。

背景もとてもファンタジーに溢れていて幽玄さを感じますし、
お燐ちゃんのスカートから下の太もも~脚部にかけての絶妙なお色気は
やはり大人っぽさを感じさせるものだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたお燐ちゃんは、お燐ちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなに美しいお燐ちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

猫娘は鬼太郎も東方作品も共にすてきなキャラですし、特にさとり様の単なるペットから地霊殿の交渉人みたいな役割すらも
今後担っていきそうなお燐ちゃんの変化と未来への展望も今後がとっても楽しみです~♪
人間という存在は時に無意識の思いがけない行動を取ってしまい、後になって「なんであんなことしたの・・!?」という事を
感じることも時にあるのかもしれないです。
そうした無意識の行動の心理的要因として過去の出来事のトラウマや「あんな経験は二度としたくない」といった反動や
「いつもそうやっているから・・」といった習慣化された行動への慣れという事もありそうです。

これは私自身の話ですけど、先日、いつものように出勤のため朝、家を出たのですけど、「毎朝ほぼ決まった時間に家を出て、
そのまま寄り道する事も無くまっすぐ駅まで向かう」というのが無意識のうちにパターン化された行動だと思われますが、
この日は燃えるゴミの日だったので、何気なくゴミ袋を片手に持って家を出て駅まで向かって行ったはいいけど、
「まっすぐ駅まで向かう」といういつもの無意識の行動が「途中のごみ集積所でゴミ袋を置いていく」といういつもとは少し違う
イレギュラーの行動をついつい忘れさせてしまったのか、結果的にゴミ袋を手にしたままごみ集積所をスルーし、
集積所から約100m程度過ぎた所で「あ・・しまった!」と気付いたのは、無意識の習慣化された行動の為せる業とも
いえるのかもしれないです。
(単に私自身の高齢化症状の表れなのかもしれないです・・)
また別の日には仕事でとあるクレーム先に謝罪に向かう際、あの時の私自身の本心は「行きたくない」という事に尽きていたと
思いますが、そのせいもあり本来だと次の信号を右に曲がらないといけないのに、「その顧客宅に行きたくない」という
無意識の判断があったのかもしれないですけど、事もあろうに右に曲がらずまっすぐ行ってしまったというのは
まさしく私自身の「本音は行きたくないし、このまま道を間違い続ければいいんだ・・」みたいな潜在的な深層心理が
無意識的に働いていたのかもしれないです。
そういえば以前も電車でとある行きたくもないクレーム顧客宅に赴く際も本当は京浜東北線の浦和駅で降りないといけないのに
別に居眠りしていた訳ではないけどついついうっかり降りてしまった駅は私自身の自宅の最寄り駅である南浦和駅というのも
私自身のその時の無意識の心理状態は「クレーム先の浦和駅には降りたくない・・このまま自宅に帰りたい」ということで
無意識のうちに南浦和駅で降りてしまったという事なのかもしれないです。

人間の無意識の潜在意識の背景としては、過去に何度も痛い目に遭っているクレーム対応の難しさといったトラウマから
無意識に逃れているとか
はたまた前述のゴミだしの話のように「いつも何気なくしているから」という慣れ切った習慣があるのかもしれないです。
そうそう・・同じ無意識下の行動でも例えば足を組む・鼻歌を歌う・ひとり言を呟く・舌打ちをする・貧乏ゆすりをするといった
行動はどちらかというとクセというものに近いのかもしれないです。

さてさて、東方キャラで上記で記した「無意識」に関連したキャラというというまでもなくそれはこいしちゃんです~♪

こいしちゃんの元ネタはお姉さまのさとり様同様、妖怪・覚なのですけど、
実際の妖怪・覚でも、無自覚の子供が無意識に投げた小石はどこに来るのかその子供の心を読んでも解らず、
覚に当たってしまったという話があるそうです。
そうした「無意識を操る程度の能力」としてお馴染みなのがこいしちゃんなのです。
いくら相手の心を読み取る能力があるさとり様を持ってしても、無意識では心を読めませんし、
そうした点に由来するからなのかこいしちゃんは「お姉ちゃんは私には勝つことはできない」という事も発言しています。

こいしちゃんの能力は「無意識を操る程度の能力」という事なのですけど、それではその無意識を操る程度の能力というのは
具体的にはどういう事なのでしょうか・・?
そのあたりはさとり様の「相手の心を読み取る能力」に比べて少しわかりにくい要素もありそうです。
その一つの解釈として、
視界に入らない限り存在感が無いとか、見ている人が「あの子はこいしちゃんだ」と目に映っているその存在を可視として
認識することはできてもすぐにそんな子ってどこにいたのだっけ・・?などと
こいしちゃんの存在を最初からいなかったものと思わせる能力だと言えるのだともいます。
つまり、視界から消えればすぐに忘れ去られてしまうというように自分を相手の意識から外してしまう事が可能と言えるのだと
思いますし、また見えていても「あの子はこいしちゃん」と相手に認識をさせない能力だとも言えるのだと
思います。
こいしちゃんの「無意識を操る程度の能力」って「それって一体どういう力なの・・?」と言われる事は多々あるのですけど、
上記で書いた通り誰からもそま存在を認知されないという事と実はもう一つあると思います。
何かと言うと「無意識」という事で、
誰からもこいしちゃんの次の行動を予測することは出来ないという事もそうじゃないのかなとも思います。
こいしちゃん自身は考えて行動するというよりは、実はどちらかというとその場のノリで動いている印象もあります。
「私は右手を挙げる」と意識しなくても半ば条件反射的に右手を挙げられるように、その行動は全て無意識であり、
こいしちゃん自身、自分でも次に何をするのか予測できないという能力だとも言えると思いますし、その結果として
他人からはこいしちゃんの行動は全く予測不可能と捉えられてしまうのだと思います。

これって意外と相手にとっては厄介な能力と言えるのかもしれないですね。

例えばなのですけど、お笑いタレントの計算され尽くされたボケとツッコミよりは、素人によるハプニング的で天然さん
みたいな何気ない動作・言動の方が笑いを取ったり、
プロ野球における短期決戦とか一発勝負の場合、ノムさん=野村監督の緻密なデータに基づくID野球よりは
今は既に存在していませんけどかつての近鉄の「いてまえ打線」みたいな
「そんな難しい事なんかわからへん・・・うちらはとにかく何も考えずにぎょうさん相手を叩きまっせ・・!」みたいな
がむしゃらにボールに食らいつくガッツ溢れる戦法の方が意外と強いとか
ボクシング選手にとって、プロ同士の闘いによるテンポとリズムを互いに計算し尽くした打ち合いよりは、
例えば子供から不用意にいきなり背後から顔面を打破される方がショックが大きいとか
「自分はこれこれこうやって相手を倒す」みたいな事前の作戦よりも
その場で特段事前の作戦とか練り込まれた戦法も無い代わりに何も考えないでがむしゃらにその場の思いつきと言うのか
本能の赴くままというのか条件反射的に何も考えずにやった方が案外うまくいくというのと似ているのかもしれないですね。
こいしちゃんが口にしている「お姉ちゃん(※さとり様の事)は私には絶対に勝てない」というのはこの辺りに根拠が
あるのかもしれないです。
そして冒頭で私自身が書いたように無意識の行動の背景として「本当はそんな事はやりたくない」といった嫌な事・本当は
逃げ出したい事・過去のトラウマなどに基づく心の奥底に潜む潜在的要因といったねのがある訳なのですけど、
こいしちゃんの「無意識を操る程度の能力」というものはそうした心の奥底に潜む心の深層を更に捻じ曲げて
そうした過去のトラウマの波を更に増長させるものともいえるのかもしれないです。
さとり様の能力の一つに相手の心を読むの他にも心を読み説いた際に相手の過去のトラウマ=心の傷を認識し、
そうした相手のトラウマに対して傷に塩をなすりつけるかの如くトラウマに対する精神的攻撃を仕掛けるという事も
ありますので、こうやって考えるとさとり様-こいしちゃんはやっぱり実の姉妹関係であるという事がよく分かる気がしますし、
なんだかんだいってこの二人は案外似た者同士なのかもしれないです。

こいしちゃんの名前は言うまでも無く「こいし」で、その能力は前述の通り「無意識を操る程度の能力」と言う事で、
「無意識」は本来的には修業を積んだ僧侶でも会得が難しいとされ、白蓮さんは、
こいしちゃんはは仏教における空の状態に迫り、修行の必要が無く悟りの境地に近づけるかもしれない
という旨の発言をしているのですけど、
そうした意味において「さとり」という名前が相応しいのはどちらかというとむしろ妹のこいしちゃんの方なのかな・・?とも
思ったりもします。


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたこいしちゃん絵の転載&ご紹介コーナーです。

こいしちゃんの能力でもある「無意識を操る程度の能力」は結局わかったようなよくわからないような能力なのかも
しれないですけど、ひとつだけ言えることは、こいしちゃんは「トニカクカワイイ」という事だと思いますし、
多くの絵師様が既にたくさんのトニカクカワイイこいしちゃんを描かれてはいますけど、私にとっては
星の数ほどいらっしゃる東方絵師様の中でアミグリさんの描かれるこいしちゃんが最もトニカクカワイイという事なのだと
思います~♪
(「トニカクカワイイ」のミステリアスヒロインのお嫁さんの司ちゃんのかわいらしさは宇宙一なのかもしれないですけど、
同じくらいこいしちゃんもかわいいのだと思います!)

上記の作品はアミグリさんが2019年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたとってもかわいいこいしちゃんです。

このこいしちゃんは数年前に描かれた線画に今年に入って色塗りをされたとの事ですけど、
過去のアミグリさんの絵と今現在のアミグリさんの作風が絶妙に融合したすてきな作品と言えると思います。
アミグリさんによると上記のこいしちゃんは、2012~13年頃のアミグリさんの淡い作風時代の頃に描かれた線画との事ですが、
淡い作風モードと現在のキラキラ仕様が融合されたという感じもあり、
あの名作こいしちゃんと誉れ高い「春こいし」の淡い幻想感とは少し方向性が違うけど、
ファンタジー感とかわいらしさがとってもうまくミックスされていると思います。

このこいしちゃんはとってもかわいいのですけど、あどけない感じもありますし少しロリっぽい雰囲気もあるのだと思いますが、
少しだけおとなびた少女という雰囲気も感じたりもします。
あどけなさと少しだけおとなびたという相反する要素が一枚の絵につまっている事は大変面白い事だと思いますし、
そこにあるのは線画の時期と塗りの時期のタイムラグなのかもしれないです。
ぺたんと座った感じがあどけなさを演出し、きょとん・・みたいな感じとか
「私、なにやってんだろ・・?」と自分を振り返っている様な表情がおとなっぽさを感じさせているのかもしれないです。

一枚の絵の中に相反する要素が見え隠れしていてそれを大変巧みにコントロールされているという感じで、今年のこいしちゃんの日の記念イラストとしては
申し分のない素晴らしいこいしちゃんだと思います。

白のニーハイ(ニーソ)もとってもかわいいですし、こいしちゃんによくお似合いだと思います。


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続きましてアミグリさんが2018年10月に描かれたこいしちゃんです。

それにしてもアミグリさんの描かれるこいしちゃんはどの時期の作品もみんなとってもかわいいですし、アミグリさんの
すてきなこいしちゃん愛が至る所から伝わってきていると思います。
こいしちゃんが東方の世界で一気にブレイクしたのは東方心綺楼~東方深秘録以降の話なのですけど、それ以前から
ずっとこいしちゃんを描き続けられていたアミグリさんのこいしちゃん愛こそが本物であり尊いことなのだと感じます。

スカートのデザイン・ふわりとしたウェーブの髪型・チラリと拝見する事が出来たこいしちゃんの生足にこの笑顔!
「やっぱりこいしちゃんは幻想郷のすてきな妹だよね~♪」と感じさせてくれていると思います。
上記のこいしちゃんにはアミグリさんの作品としては珍しいことに背景が意図的に描かれていません。
背景が無いことでむしろこいしちゃんの存在感やかわいらしさが引き立っているようにも感じられます。

このこいしちゃん絵を描かれていた当時、アミグリさん的にはこうしちゃんの髪の色にかなり迷われていたそうです。
深秘録・憑依華のこいしちゃんの髪の色はどちらかというと少し濃い感じの黄緑色という感じもありますし、
初登場の地霊殿でのこいしちゃんは銀髪に近いという感じもありますし、
いつも同じだと見ている人も飽きるのかもという公式の配慮があるのかもしれないですけど、逆に絵師様にとっては
「じゃー、どの作品での立ち絵を参考にすればいいの・・?」と迷ってしまう感じも出てくるのが難しい所ではあると思います。
例えば早苗さんも作品によってスカートや髪の長さも結構違って見えますし、
霊夢も作品によっては髪が長めと言う時もありますし、黒髪というよりは黒と茶の中間に感じる時もあります。
そうした各キャラの多様性を大いに認めようじゃないか~!という寛容性がZUN神主様の東方全体を貫くポリシーのような感じも
ありますし、アミグリさんの描かれるこいしちゃんにも色々とすてきな多様性が感じ取れます。

この時のこいしちゃんは銀髪とモスグリーンの中間的色彩を採用されていましたけど、この色彩感覚のバランスは
「5月14日はこいしちゃんの日」の頃の初夏の頃の季節に相応しい新緑萌ゆる・・みたいにフレッシュさを感じさせてくれていて、
見ていてとてもやさしい雰囲気のこいしちゃんを立派に表現されていると思います。

ZUN神主様が意図しているかのような東方の多様性を、アミグリさんもこいしちゃん一つ題材にとっても
見事に多様性を描ききっていると感じられますし、そうした変化や多様さにもちゃんと適合しているのが
アミグリさんの描かれるイラストの大きな魅力と言えるのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2017年1月に描かれたこいしちゃんです!

こいしちゃんのこの「キラキラ感」がとてもすてきだと思います~♪

2017年1月のこいしちゃんは東方地霊殿で「お姉ちゃんは私には敵わない」とすら言い切ったこいしちゃんの
ちょっとやんちゃな妹らしい側面も感じられ、
舌をペロッと出している様子がなんだかいたずらっこの妹様を思わず連想してしまいそうです。
こいしちゃん自身が東方心綺楼で見せてくれた開き直ったような吹っ切れたような感じの明るさが
今回のこの一枚のこいしちゃんイラストに どっかーーん!と詰まっているような感じが伝わってきていると思います。

そしてこのこいしちゃんの開き直ったような明るさは、「東方深秘録」でゆかりんがこいしちゃんに対して発していた
「お姉ちゃんが心配していたわよ、貴方が自由すぎて・・」という言葉の「自由さ」というものが見事に一枚の絵として
表現されているようにも感じられます。

このこいしちゃんのすてきな笑顔はこいしちゃんの最近の東方作品におけるこいしちゃんの吹っ切れた明るさに
繋がっていると思いますし、何度見てもこのこいしちゃんの舌をペロッと出したかわいらしさには、見ているほうもなんだか
思わずにっこりしてしまいそうです。
バトルで対戦相手からうっかりやられてしまった場合も、ボロ絵になったとしても
「あれれ・・やられちゃったぁ~、ま、仕方ないよね・・次頑張ろう~!」といったこいしちゃんの明るさが
伝わってくると思いますし、そこにはさとり様の心配を吹っ飛ばすくらいのこいしちゃんとしてのパワーが伝わってきているように
感じられます。
袖をだらーんとしてのもとてもかわいいですね~!

上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんは、こいしちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵トの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

フランちゃんも東方のすてきな妹様ですけど、こいしちゃんだってフランドールに負けないほどの存在感があるすてきな妹様
なのだと思います~♪
こんなかわいいこいしちゃんからだったら私自身のトラウマに由来する「無意識」を弄られて、思ってもみない無自覚の行動を
とったとしても文句はいえそうもないです!



リアルでも漫画・アニメ作品においてもガハハ!と大きく口を開けて明るく笑い飛ばす美少女もとても魅力的で可愛いですし、
「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんや「ゆるキャン△」のなでしこのように大きく口を開けておいしそうにラーメンなどを
食べている様子もとてもすてきですね~♪

そしてそれらとは対照的に恥じらいとか自分が食べ物を食べている事をあまり見られたくないとか照れ隠しなどの意味合い等で
口に手をかざしていたり口元を手で隠している感じの女の子のさり気ない仕草にも魅かれることも多々あったりします。

それでは口に手をかざす事には何か心理的意味合いはあったりするものなのでしょうか??

東方で言うと例えばサグメ様のように「自分が何か言葉を口にするだけで事態が口に出して喋った事と逆の方向に動いてしまう」
という自分の能力を自ら警戒し戒め、「自分が口を閉ざして話さない事で世の災いを起こさないようにする」という意味合いで
口を隠す御方もいらっしゃるのですけど、そうした特殊事情ではなくて
口元を隠す心理的要因として下記の四つほどが挙げられるのではないかと感じたりもします。

1.実は本音を隠している

言いたい事はあるけど隠したいという心理がつい口に手を当てたりシーポーズになったりする事もあるのかもしれないです。
この場合2通りの心理的背景も推察されそうです。
一つ目は優しさからあえて本音を言わず、その本音自体を心の深層に隠すという事を示唆しているのかもしれないですし、
二つ目として言いたい事はあるけど、言ったらその人が傷つくかもしれないと考えあえて言わないでおくという事も
考えられそうです。

2.その人の事が好き

その人の事が好きなのだけど、恥ずかしくてどうしても言えないと思っている心理がつい手に口を当ててしまう行動に
潜在的意思として出てしまう事も考えられそうです。
同時に口に手を当てる事で上品な印象または奥ゆかしいという印象に繋がりやすいという心理から、
好きな人に自分の事を良く思って欲しい、またはかわいいと思って欲しいという心理にもなっていると推察されそうです。

3.自分に自信が無い

口に手を当てる事で自分の自信の無さを誤魔化したり、それを相手に悟られないようにしている防御体制とも
解釈できるのかもしれないです。

4..しっかりしている

口に手を当てるという事はしっかりと自分で自分を守るという意思がある人が多いという事で、
自分で気が付かないうちにいつ、どこで何が起こっても自分をしっかりと守る事ができるように万全の体制を整えている
という意思の表れといえるのかもしれないです。

人差し指を口にかざしてシーというポーズもあるのですけど、この人差し指を口にかざしてシーというポーズは、
静かにして欲しい時に人差し指を口の前に立てて「シー」と言う意味合いの方が強いと思いますけど、
この仕草は別に日本だけの現象だけではないようでして、
例えば世界陸上でも選手が観客に「静かにして」という要求をするときに唇の前に指を一本立てるポーズをとっていましたし、
19世紀にイギリスで出版されたシャーロック・ホームズ物語にはホームズが、
指を立てて「しっ」というシーンの挿絵があったりもします。
世界的には人種・男女・地域の違いに関係なくあの口に人差し指をあてているシーというポーズは「静かに!」という
ジェスチャーである事は共通項なのかもしれないです。
日本でも「静かに!」の意味合いのほうが一般的ですが、「静か」=「黙って」が転じて「内緒」の意になっているようでもあります。
アメリカにおいては、口に人差し指をあてているポーズは「静かにして下さいね・・」という意味合いの方が強いと
思われますし、日本で意味するところの「ナイショね・・」とか「二人だけの秘密ね・・」というポーズは、どちらかという
親指と人差し指をくっつけて口の前でファスナーを閉じるジェスチャーの方が多いようにも感じたりもします。

そうした意味ではシーというポーズも口元を隠すという心理的背景に少しだけ近いものもあるのかもしれないです。

口元を隠すとかシーというポーズの背景には意外と心理的背景が潜んでいたりとか何らかの意味合いがあったりも
しそうですけど、同じ口元を隠すという事でも例えば美少女たちがアイスやキャンディーやドーナッツやたい焼き等の食べ物で
口元を隠すという仕草はそうした少し複雑な心理的要因よりは、
単純に食べ物を食べているから・・という意味合いの方が大きいのはいうまでもない話ですね~

ご紹介が遅くなりましたが、冒頭のフランドール・スカーレットが飴を手にして口元を隠している絵は
dream fantasy2のアミグリさんが
2020年11月に描かれた作品です。

このフランちゃんは後半に再度転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

それでは下記において少しばかりdream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれた東方キャラのシーポーズや食べ物で口元を隠している絵を
何作品か転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。


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上記のとってもかわいいロリロリ幼女はアミグリさんが2011年2月に描かれた「ふらんちゃん」とタイトルが付けられた
フランドール・スカーレットです。

このフランちゃんは言うまでも無く、「なんだか美味しいもの食べている~♪おいしそうだし私も、それ食べてみたいな~♪」と
いうサインだと思われます。

幼児の一つのクセとして指しゃぶりみたいな事があると思うのですけど、この「ふらんちゃん」も
指しゃぶりをしているようにも見えますし、または「ちょっとうるさいから静かにして!」みたいなシ――ッのポーズなのかも
しれないですし、どちらにしてもとってもかわいいと思います。
このフランちゃんにはあえて口を描いていないから、そうしたちょっとデフォルメしたような雰囲気がすてきですね~!

このフランちゃんは指しゃぶりのようにも見えますけど、さすがに実年齢は実は495歳のフランちゃんは指しゃぶりは
さすがにしないと思いますので、
紅茶やお菓子や肉を食べているレミリアお姉さまを横でジ――ッと見ていて
「お姉さま、なんだかおいしそうに食べている・・いいなぁー、私も一緒に食べたいなぁ―!」と思っているのかもしれないですね。
それにしてもいいですねぇ~!
こうやって東方屈指のロリロリ幼女が物欲しそうに「私も一緒に食べてみたいなぁ~」と感じさせる雰囲気は見ているだけで
「かわいいよねぇ~」と感じさせてしまいそうです!
レミリア様とフランちゃんは一応は吸血鬼でもありますので、「あなたの血を吸ってみたい・・」と言われるのだったら、
死なない程度に血を吸われるのも時にはいいのかも~とついつい思ってしまうのかもしれないです・・(汗)

ハート型の背景もかわいい雰囲気を更に生み出している感じもありますし、
短いスカートのフリルもとっても可愛らしく描かれているのが大変印象的です。


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続きましてアミグリさんが2018年4月に描かれたてゐです。

とってもとってもかわいいてゐですね~!

最近の作風の大きな特徴でもあるあのすてきなキラキラが無い分、逆にてゐのストレートな可愛らしさが思いっきり
引き出されていて素晴らしいと思います!

どことなくですけどアミグリさんにしては少しばかり珍しいとも思えるちょっとアニメっぽい雰囲気が伝わっていて、
てゐのかわいらしさを引き出しているように感じられます。
ウインクをしている様子もとてもキューティーだと思いますし、
シーっと「ちょっと静かにしてくださいね・・」と言っているようにも感じられるのは
師匠の永琳が寝ているから起さないで上げてね・・と言っているようにも感じられますし、はたまた、ドッキリテレビのように
「今から、寝起きのうどんげを皆様にお見せしまーす!」と言っているようにも感じられます。
どちらかというと「起こさないであげてね・・」というシーボースではなくて、文ちゃんに事前に謝礼金をたっぷりと貰ったうえで
「今からうどんげの恥ずかしい寝起き姿を写真に撮ってもらいまーす」という感じで、
何か悪だくみと金儲けを企んでいそう・・という事で範疇としては、上記の解釈で言うと1の「本音を隠している」という事に
なるのかもしれないです。

うどんげちゃんのようにビンっと立ったうさ耳ではなくて、ヨレっとしているのは地上の兎の証しなのかもしれないですね。

てゐのニンジンをあしらった首飾りもとてもかわいくてよくお似合いだと思います。


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続きましてアミグリさんが2013年7月に描かれたドーナッツフランちゃんです!

紅魔館の地下に幽閉(?)されているフランちゃんだってたまにはドーナッツをもぐもぐと食べたいのかもしれないですね~♪

フランちゃんというというまでも無く美少女キャラでもあり脆くもあり壊れやすくもあるみたいなイメージがあると思います。

そうした甘くて壊れやすいというと「砂糖菓子」みたいなイメージもあると思うのですけど、
アミグリさんが描かれているドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんは、そうした「壊れそうなお菓子」
みたいな雰囲気が伝わってくるような感じすらあると思います。

それにしても天使のようにかわいいフランちゃんですね~!

ドーナッツを食べているフランちゃんは本当にキュートだと思います!
口をドーナッツで隠しているあたりは、とてつもなくかわいいと感じますね~!

表情がどことなくきょとん・・とされているのは「本当は私が食べたかったのは人間の真っ赤な血なのに・・」という事ではなくて
紅茶と一緒にこのドーナッツをフランちゃんの地下の自室に運んできた咲夜さんに対して
「ねー、どうしてお姉さまのレミリア様は私と一緒にドーナッツを食べてくれないのかなぁ・・」とちょっと悲しげに
尋ねているからなのかもしれないですね。
フランちゃんが手にしているドーナッツはチョコがコーティングされていてなおかつ細かいカラーシュガーもトッピングされていて、
「細かいところまでよく手が入っているなぁ・・」と感心させられます!
服の皺や光加減の陰影も大変丁寧に描かれていて「巧いなぁ・・!」と感じてしまいます。


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続きましてアミグリさんが2013年9月に描かれたフランちゃんです。

見てお分かりの通り冒頭の「ピンクのドーナッツフランちゃん」の青色ヴァージョンです。

青色のドーナッツフランちゃんなのですが、ピンクトーンに比べて、クールさ・涼しさ・さわやかさ・ひそやかさの方が
より強く伝わってきているのは面白いものがあると思います。
ポーズも表情も同じなんですけど、色が違うだけで「なんか違うよね・・」と感じさせるのは実はそれほど簡単な事では
ないと思うのですけど、アミグリさんの場合、このフランちゃん・レミリア様、2Pカラーのこいしちゃん・赤霊夢&青霊夢などを
ご覧頂ければ一目瞭然の通り、色の違いだけでこんなにもそのキャラの雰囲気の変化や
内省的な違いを感じさせることがきちんと出来ている事は、毎回凄いよねぇ・・と感じさせてくれていると思います。

赤霊夢・青霊夢の場合ですと、青霊夢の方がどことなくツンツンしているようにも感じなくもないのですけど、
この青色ヴァージョンフランちゃんは、ピンクヴァージョンよりも更に「守ってあげたい感」を醸し出しているようにも
感じたりもします。


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それでは改めて冒頭の飴を手にしたフランちゃんを改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

この水色のクルクルキャンディーを手にしたフランちゃん、とてもかわいいですね~♪

上記のピンクトーンとブルートーンのドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんのと同様に食べ物で口元を隠す様子は
乙女の恥じらいなのかもしれないですね~♪
そしてこのフランちゃんは冒頭で書いたような「口元を隠す事でそこに潜んでいる心理的要因」という難しい背景ではなくて
純粋に「これ・・おいしいよね~♪」と喜んでいる美少女なのだと思います。

フランドールの設定は血を好む吸血鬼という事で本来的にはおっかない設定なのかも
しれないですけど、アミグリさんの描かれるフランちゃんはドーナッツやキャンディーを
食べられていて、それがいかにもお年頃の少女といった雰囲気が可憐に伝わってきていて、
見ているだけで「かわいいね~」と頭をなでなでしてあげたい気持ちになりそうです。

水色の飴と淡いピンク系の衣装、そしてサイドテールのうすい金髪の色彩の感覚が絶妙で、
この色彩感覚は大変巧みだと感じますし、色彩のコントラスの絶妙さを感じたりもします。

上記のアミグリさんが描かれたフランちゃんなどの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいフランちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても食べ物を手にしている美少女キャラの魅力はすてきですね~♪
東方MMDで舞い踊るキャラはどちらかというと人気キャラきーは限られているようにも感じられ、
霊夢・妖夢・咲夜さん・アリスあたりが 東方MMD四天王という印象がありますし、
ゆかりん・文ちゃん・永琳・白蓮さん・八坂神奈子といったご長寿(?)キャラの皆様たちの作品が極めて少ないのは、
「やっぱりダンスは若い子の方がいいよね~」という感じなのかもしれないですし、
「お年寄りの方が無理して踊っても盆踊りのように見えてしまうのかも~」という感じなのかもしれないですね~

レミリア様-フランちゃんといった吸血鬼のスカーレット姉妹の東方MMDも実はたくさんあるのですけど、
二人がおこちゃまというせいもあり(??)ダンスをされていても幼稚園のお遊戯という印象も無くはないし、何よりもこの姉妹の
東方MMDはどちらかというとダンスよりはコント的な物語が多いような感じもしますし、この物語MMDとしては
レミリア様が普段の積もりに積もった幽閉に対する不満からフランちゃんから容赦の無いツッコミを入れられていて
返事に窮していたり、はたまたフランちゃんから蹴りを叩き込まれているレミリア様もいたりもして、
あれを見てしまうと「もしかしてあれがフランちゃんの本音なのかも~」と感じてしまいそうです。

姉妹というと東方において忘れていけないのが、依神姉妹やプリズムリバー三姉妹や秋姉妹等もいるのですけど、
古明地姉妹だと思います!
昨年の東方人気投票ではお姉さまのさとり様も8位を維持され、こいしちゃんも妖夢・霊夢にまでは及ばなかったものの
魔理沙を抜き3位入賞を果たしていて姉妹揃ってのベスト10入りはさすがだと思います。

古明地姉妹もスカーレット姉妹と同様に東方MMDが少ないし、どちらかというとこいしちゃんがさとり様に
激しいツッコミを入れる物語というのか漫才に近いような作品のほうが多いような気もするのですけど、
本記事においては意味深なボーカロイド楽曲にあわせてしっとりとダンスをお披露目されているさとり様の東方MMDの
レビューをさせて頂きたいと思います。

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【東方MMD】さとりで疑心暗鬼 

「疑心暗鬼」という言葉の意味は、普段の何でも無いものにまで疑いや恐れを抱いてしまうことであるのですけど、
サードアイによって他者の心をすべて読み取ることが出来る能力をお持ちのさとり様にとっては、
人間の本音というか心の奥底なんて「表面上の建前の言葉とその心の深層に隠された本音は全然違うもの」という認識しか
持たれていないはずだと思いますし、さとり様にとっての心を持つ人間というものは
疑いの対象以外の何者でもないのかもしれないです。
だからこそさとり様は、普段も他人に対してはまったく心を開いていませんし、旧地獄の管理の仕事をされている時以外は
地霊殿に引き篭もって生活をされています。

ボーカロイド楽曲の「疑心暗鬼」は、巡音ルカ・初音ミク・GUMI・IA・鏡音リンの5名による合作ボーカルです。

この楽曲のメロディーラインの中毒性は半端ないものがあると思いますし、
歌詞の中に出てくる英語めっちゃカッコイイですし、一度耳にするとあのメロディーラインが耳に焼き付いてしまいそうです。
「君が当ててみろ」の部分がカッコ良すぎてやばいレヴェルを超えてしまいそうですし、
とにかくこの曲の英語とサビの部分がとても素晴らしいです!

抱くのは恐怖?希望? 見えるのはどんな模様?
信じたいという想い 君に未だあるのかい?

覚えたのは不安?違和感? 心から信じる you can't
区別のつかない空間 君は生きれるのかい?

このあたりの歌詞はさとり様の視点で捉えた場合、人の心は決して希望や明るさだけではなくて、不安・疑い・慙愧の念・不信感
といった感情から構成されているし、やはり「人の心は儚くうつろいやすいし、とても信じられるものではない」という事を
示唆されているような感じもします。

疑心暗鬼をバックに踊られる東方MMDでのさとり様のダンスはかなり激しいです。
さとり様の視線もどこか醒めていて、時に大変厳しいまなざしを向けられているのが大変印象的です!

【東方MMD】さとりで疑心暗鬼 

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→ 【東方MMD】私服の古明地さとりでラブチーノ【踊ってみた】

続きましてボーカロイド楽曲の中から「ラブチーノ」です。

この楽曲はJunkyプロデュースによる鏡音リンオリジナル曲です。

上記の「疑心暗鬼」とは全く対照的に感じるほどの明るさや「生きるって本当に素晴らしい~!」と心の底から
響き渡ってくるかのようなPOPで弾ける曲調だと思います。

ヤダ 笑われちゃうかもしれないし
だって嫌われちゃうかもしれないじゃん
今日も遠目 ドジらなくちゃ ダイジョブ

何をしたって不器用で とりえのない私だけど
ほっぺたをニュっとつまんで 今日だって会えるから
急ぐ前に  1 2 3

このあたりの歌詞はドジな女の子が前向きに一生懸命自分の想いを伝えようとしている様子が感じられ
とても微笑ましいです。

そしてこの歌詞はやばすぎてベタに感じるほどかわいらしさが際立っていると思いますし、
女の子らしい感情がストレートに響いてきますね~♪
歌詞の後半でたぶんですけどカプチーノを飲みながら、カップに浮かんでいるミルクに「好き・・」とか落書きしていそうな
微笑ましい光景が目に浮かんできそうです。
歌詞でカプチーノとラブチーノをうまく掛け合わせている表現もとてもかわいらしいと思います。

このラブチーノの東方MMDとしてはチルノも大変印象的でありますし、むしろチルノの方がこの曲に相応しいとすら
感じるのですけど、どうしてさとり様のほうを選んだのかというと、
私服の縞ニーソと赤のミニスカートでどこか恥ずかしそうに踊るさとり様がとてつもなくかわいいと感じたからに
他なりません!
こうしたミニスカ絶対領域のさとり様は公式では100%見られそうも無いだけに、上記の疑心暗鬼の激しいダンスとあわせて
貴重なさとり様といえるは間違いないと思います。

公式では男の子のことを考えて照れてもじもじするさとり様はありえないだけに、
たまにはサードアイの他人の心を読み取る能力をこいしちゃんのように一旦放棄して、さとり様ガチの本来の心でもって
相手の心が全く読み取れない状態で誰かに恋してみるというのもたまにはいいのかもしれないですよね~♪

→ 【東方MMD】私服の古明地さとりでラブチーノ【踊ってみた】


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【東方MMD】さとり こいしで疑心暗鬼

せっかくですので、さとり様とこいしちゃんの古明地姉妹による東方MMDの「疑心暗鬼」もご覧になって頂きたいと
思います。

上記の単独さとり様の疑心暗鬼のダンスもかなり激しく情熱的でしたけど、さとり様とこいしちゃん二人のダンスも
息がピッタリという感じで、「さすが姉妹同士のダンスはぴったりと決まるものだね~」と感じたものでした!
ダンスの細かい振りも見事に揃っているという感じで、普段は地霊殿に二人一緒に過ごすという事はあまりないとは
思うのですけど、この東方MMDの古明地姉妹の波長はドンピシャ!といえそうです!

【東方MMD】さとり こいしで疑心暗鬼

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事はさとり様の大変貴重な東方MMDレビューでしたけど、今回ご紹介させて頂くさとり様の絵もアミグリさんの初期作品
という貴重な作品といえそうです。

上記のさとり様はアミグリさんが2010年7月に描かれたさとり様で、アミグリさんとしては初期作品に位置するものです。

こちらのさとり様は可憐なさとり様だと思います。

可愛いけど、やはりどことなく「何か」を心配されているようにも見えますけど、
その「何か」とはやっぱり実妹のこいしちゃんの事なのかもしれないです。
本当は口に出したい本音が色々とあるのだけど、世間と言うか幻想郷内のしがらみで、相手の本音は読み取れるのに
さとり様本人の本音は口に出来ないというもどかしさみたいなものが伝わってくるさとり様のようにも感じられます。

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続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれたさとり様です。

アミグリさんが言われますには「シンプルなさとり様」との事です。

同時に描かれたこの頃はアミグリさんの「淡い作風時代」に相当しますので、色彩的に淡い雰囲気はさとり様の
うつろげな雰囲気をストレートに反映させているものともいえそうです。

2010年のさとり様に比べると少し表情が明るいのは、少しはにかんだ表情のさとり様だからなのかもしれないです。

もしかしたらさとり様にも誰か気になるお相手がいるのかもしれないですね~♪

それともこいしちゃんの東方深密録・憑依華等での活躍が姉としてもうれしいのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれた「春こいし」です。

アミグリさんが描かれたこいしちゃんの表情からは「いつになったら春はやってくるのかな~?」と寒い冬にうんざり気味ながらも
「はーるよこい、はーやくこい!」みたいなこいしちゃんの心情も推察できそうですし、
はたまた・・? こいしちゃんがこころの希望の面を拾った事で芽生え始めたこいしちゃんの感情に赴くまま
「これから私は何をすればいいんだろう・・・?」みたいなうっすらとしたこれまで感じた事も無い不安の心を感じながらも
「そのうちきっと何かいい事があるのかも・・」といううっすらとした希望の感情が芽生え始めたとも推察できそうですし、
こいしちゃんとしても不安と期待感が交錯しなか゜らも多様な感情を味わっているみたいな表情にも感じられたりもします。
こいしちゃんはサードアイを自ら閉ざす事で自分の心もカラッポにしてしまったのですけど、
その失われた心の空白を取り戻すためにこいしちゃんも今現在は
自分の心と向き合っている最中という感じもしなくはありませんし、そうしたこいしちゃんの心の内面性を描いた
「春こいし」なのだと思います。

そしてそうした長い目で見た幸福への期待感という気持ちが「春こいし」のほのかな幸福感のような雰囲気に
繋がっているのかもしれないです。

春こいしのこの幻想的な雰囲気に幸せへの予感を示唆するこいしちゃんの表情は
見れば見るほどため息が出てしまい見とれてしまうほどの名作だと思いますし、「アミグリワールド」に溢れた季節感
溢れるこいしちゃんの絵なのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたさとり様とこいしちゃんの古明地姉妹の権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも魅力的な古明地姉妹を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
本日はバレンタインです!

バレンタインと聞いてすぐに国生さゆりの「バレンタインキッス」を思い浮かべたそこのあなたは、私と同様
立派な昭和育ちなのだと思います・・

私が中学生~大学生の頃のバレンタインと今現在のバレンタインは随分と様相が変ってきているようにも
感じられたりもします。
昭和の頃のバレンタインって、よく漫画のネタにもされていましたけど、彼女もいなくてさらには義理チョコすらも貰えそうな
相手もいなくて、一人さびしく悶々とバレンタインを過ごし、
モテ男子が女の子からたくさんチョコを貰っている光景を見て「こんちくしょう・・!」と焼きもち妬いているみたいなシーンとか
恥ずかしがり屋の女の子が大好きな男の子にチョコを渡す勇気がにくてやはり悶々としているみたいな事も
あったのかもしれないですけど、
今現在のバレンタインって、昔のような義理チョコも随分と減ってきているような感じもありますし
(男性サイドの視点で言うと、本命とか大好きでもない女の子からお情けでチョコ貰っても嬉しくも何ともないですね・・)
何よりも「友チョコ」みたいに女の子同士でチョコをプレゼントしたり、はたまた「自分へのご褒美」という事で
たまに高級チョコをいつも頑張っている自分へのプレゼントという事で、いわば自作自演という要素も大分増えたのかなぁ・・
みたいな印象もあったりします。

それにしても最近では、クリスマス・バレンタインは勿論の事として、例えばハロウィンの風習の定着化だの
なんだか随分と日本も欧米化してきたものだと・・と感じることも多々あったりもします。
「クリスマスとか何か予定はないの・・?」とか「ハロウィンで仮装する予定はないの・・?」とか
「バレンタインのお礼は・・?」みたいな事を聞かれる事もたまにあったりもするものですけど、
そんな時、私の口から例によってテキトーな言葉がポンポンと飛び出てしまい、
「いえいえ、うちは仏教徒ですから、クリスマスやバレンタインみたいな西洋の行事には興味ないんですっ!」
みたいな事を結構言っていたような気がしますね・・
ちなみに私は別に仏教徒でもなくて特に宗教関係の信者ではないです。
宗教等に特段関心も無い私ですけど、神社のお詣りだけは定期的にさせて頂いており、もしも本当に可能ならば
霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社にお詣りできる機会があれば、
是非参拝させて頂き、特に霊夢の貧乏神社に出来るだけ多くの(?)お賽銭を放り投げてあげたいものですっ!
だけどクリスマスとかバレンタインとかハロウィン等の西洋のイベントが面倒くさい場合は
「うちは仏教徒ですから・・」というフレーズは誤魔化すのにはいいのかもしれないですね~♪
そんな事を言っていたら、以前はバレンタインの時には義理チョコの一つぐらいはうちの奥様から頂けていたものてすけど、
最近はそれすらもなくなってしまいました・・
「あれーー、今年のバレンタインは・・!?」と以前聞いたのですけど、彼女の答えは言うまでもなく
「うちは仏教徒ですから・・」というものでした・・
そうそう、プリキュアの世界で「仏教徒」=「ブッキョウト」というと、4代目プリキュアの「フレッシュプリキュア」に登場する
山吹祈里=キュアパインの魅力に陥落してしまった人たちという意味でもありますけど、
うちの奥様はプリキュアで言うと、ミルキィローズ・パッション・サンシャインのファンでもありますので、
彼女が「ブッキョウト」と名乗る資格はないのかもしれないですね~





昭和~平成初期の頃の「バレンタイン=もてない男性諸氏にとっては精神的拷問のような苦痛の一日」というイメージは
友チョコ・自分へのご褒美という雰囲気もある中で昔ほどうすれているのかもしれないですけど、
バレンタインにおいて「今年も特にいい思い出がなかった・・」とぼやかれる皆様にとっては、
dream fantasy2 のアミグリさんが
2019年2月に描かれた「バレンタインみょん」をご覧になって頂き、
昨年の東方人気投票で初1位となった妖夢からバレンタインでチョコをプレゼンされるという脳内妄想気分を味わって
頂きたいです~♪

背景のハートは、バレンタインの背景として最適と感じられますし、ハートがこんなにたくさん背景に散らばっているだけで
妖夢からのすてきな愛も感じられそうです~♪
妖夢自体は少しきょとん・・としてあどけなさも感じられるのですけど、リップとかネイルとうっすらとメイクも施されていて、
それがなんだか少しだけ大人になった妖夢のようにも感じられそうです。
頬を少し赤らめているのは、幻想郷内で見つけたすてきな男の子に
「さてさて・・どうやってこのチョコケーキをゆゆ様などに見つからないように渡すことができるのかな~」と妖夢が
思い巡らせているせいなのかもしれないですし、
男の子に渡した瞬間の事を思って少しばかり照れている妖夢とも言えそうですし、
はたまた何もかも全てがお見通しのゆゆ様によって恋の手ほどきも事前にレクチャーされていて、ゆゆ様から
「こうすれば妖夢はもっとかわいくなれるよ~」とメイクのレクチャーを受けた結果としての妖夢という脳内妄想も
自然に湧き起こりそうな素晴らしい妖夢だと思います!

妖夢のフリル付スカートと黒ニーソがもたらす絶対領域の美しさも完璧だと思います!

私もこんなにもかわいくて魅力的な妖夢からチョコケーキを是非ぜひプレゼントされてみたいですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたバレンタインみょんの権利は、妖夢の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい妖夢を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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アミグリさんのpixiv

それでは皆様方におかれましても、それぞれすてきなバレンタインを過ごして頂きたいと思います。

今年のバレンタインは日曜という事もあり、学校や会社での義理チョコをしなくて済むというメリットもありそうですし、
もてない男子高校生の皆様たちが校内で好きなあの子からチョコを貰えそうもなく悶々とするといった光景は
今年に関しては減りそうというのもむしろありがたい暦の粋な計らいとも言えそうです。
皆様は「仙台四郎」という名前は聞いた事があるでしょうか?

必ずしも全国的な知名度がある訳ではないのですけど、小学3年から高校卒業するまで仙台在住だった私にとっても
東北地方南部(特に宮城と福島)にご縁がある皆様にとっても、
はたまた特に自営のご商売や飲食店を経営されているオーナーの皆様にとっては
「仙台四郎」と耳にすると「なんだかあやかりたいね~♪」と感じさせる縁起のよさはあると感じたりもします。


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仙台市長のことは知らなくても、仙台四郎を知らない人はいないと言われるほど、特に宮城では有名人ではないのかなと
思ったりもします。
仙台の小売りというと今現在は昔のような豪華絢爛さは多少はうすれているのかもしれないですけど、初売りの際の
あの豪華絢爛な景品とか福袋に代表される初売りの派手さも挙げられると思いますし、
東北三大祭りの一つでもある仙台七夕のド派手さとそれを支える一番町等の商店街の皆様の粋な計らいなども大変
印象的ではあるのですけど、私が仙台在住のころは、仙台の一番町アーケード街もそうでしたけど、
周辺の小売店等において、店の片隅に丸坊主に頭を刈りこみ着物を着てニコニコとほほ笑んだまるで福の神のような人の
絵葉書が飾られていることは、むしろ普通の光景だったようにも感じられます。
(平成~令和の時代にそうした絵葉書が飾られているかどうかはちょっと定かではないです・・)

仙台四郎(本名は芳賀四郎なそうです・・)とは、江戸末期~明治にかけて、宮城県仙台市に実在した人物で、
仙台藩に仕える鉄砲鍛冶屋の四男としてこの世に生を受けました。
四郎は知的障がいを持っており、街の人々から「しろばか」と呼ばれ、いつも無邪気にニコニコとほほ笑む様子に
周辺の人からも愛されていて、会話能力やコミュニケーション能力はあまり持ち合わせていなかったものの、
裏表が全くなくてニコニコしている様子に今風に言うと癒しの気持ちを周りの人たちに与えていたのかもしれないです。

しかし、ある時より「四郎は実は商売繁盛の福の神様ではないのか・・?」という噂が立つようになったとのことです。

四郎は街をうろうろとしているうちに箒が立てかけてれば勝手に店の前を掃いたり、
店先にひしゃくを入れたままの水おけがあればこれまた勝手に水をまくといった行動をとるようになり、
四郎が掃除した店は繁盛すると噂されるようになり、「福の神」と呼ばれるようになるわけですが、四郎が立ち寄った店は
客が入るようになり商売がうまくいくようになるお店も出てくるようになり、そうしたこともあり、
わざと店の前に箒を立てかけたり水おけを置き、四郎を招き入れようとする店が増えたそうですが、
そのような下心のある店には一切寄りつかなかったそうです。

四郎が好んで立ち寄る店はなぜか繁盛し、呼ばれても見向きもしなかった商店は倒産していくように街の人たちには
感じられ、人々から、「四郎は実は福の神様ではないか?」という噂が立ちはじめ、それ以降、
たくさんの人たちからもてはやされ、四郎が商店街を通りかかるときには、大騒ぎでもてなしをしていたとのことです。
しかし、四郎はあくまで四郎本人が感覚で気に入ったお店しか立ち入らず、気に入らないお店はいくらお店の人から
「たくさんごちそうするよ~」と勧誘されても全く見向きもしなかったそうです。
四郎の行動範囲は仙台市内にとどまらず、時には馬車や汽車、自転車に乗って、岩沼、石巻、白石といった宮城県内だけでなく、山形や福島にも足を延ばしていたらしい記録も残っているそうです。
もっとも一説には、四郎が利用した交通機関とか飲食の料金は後日こっそりと四郎の実家が「うちのせがれがすいませんね~」
と料金を支払いに行っていたという話もあったりするそうですけど、その辺りは今となっては全くの真偽不明ともいえそうです。
そんな四郎らしく、最後は行方不明のまま消息を絶っています。1903年に、48歳の頃に福島の須賀川で亡くなったらしいと
言われていますし、はたまた一説では「実は昭和初期のころまで生きていた」という話まであるそうです。

ここから垣間見える話というのは、商売というものは見え透いた下心でやったとしても顧客から支持されるわけではなくて、
四郎に限らずそのお店がだれからも入りやすいような親しみやすさとかたくさんの人たちから
「この店に入ってみよう~♪」とか「次回もまたきたいよね~(^^♪」と思わせることが商売繁盛の第一歩ということになるのかも
しれないです。

さてさて、そうした仙台四郎のお話ですけど、「東方茨歌仙」第2巻の第7話「本物の福の神」というお話にも登場しています。

この話の中でもまたまた巫女さんのくせに現生利益の欲の塊の??霊夢が「うちの神社の参拝客をてっとり早く集めるには
そんな貴重な福の神を拉致してくるのが一番じゃん!」と安易な発想をしてしまい、華扇や早苗さんからあきれられ諭される
というお話でもあったりします。





霊夢と魔理沙は、またまたよからぬ相談をしています。

幻想郷内の人里の蕎麦屋が最近何やら評判となり、「それは福の神がふらりとその蕎麦屋に立ち寄り、そこから商売繁盛が
はじまった」という噂を霊夢と魔理沙がいろいろ詮索をしています。

その福の神は竹箒があると勝手に庭を掃いたり水桶を用意しておくと水を撒いたりし、
常に笑顔だけど無口で呼び込みには一切応じず店を物色し、気に行ったお店だけふらりと立ち寄り、
その福の神とおぼしき人間はが訪れたお店は例外なく繁盛するものの、その福の神自体は神出鬼没でどこに住んでいるのも
全く不明で突如として現れたり消えたりするとの事らしいです。

これは冒頭で記したとおり、仙台四郎が元ネタになっていると思われます。

世知辛くてネットによる宣伝が主流の現代社会においては仙台四郎の存在自体が忘れられてしまい、
その結果としてたまたま幻想郷に出没したのかもしれないです。

そして霊夢はまたまたよからぬ儲け話を考え、「要はその福の神自体を博麗神社に拉致してくれば、うちの神社は
参拝客が殺到し左団扇になれるじゃん」というまたまた安易な発想でした。

魔理沙は「人間ではなく本当に神様になったのか? 今の人間で神様になるなんてありうるのか?」と疑問の声を
投げかけますが、その時に早苗さんは目を輝かせて自分を両手で指差しているのですけど、
そのシーンこそが東方では名高い早苗さんの「わたし、わたし!」というシーンでもあったりします。


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華扇は福の神の話を疑問視しているようです。

華扇は福の神が来たと評判になっている蕎麦屋の向かいのガラガラの団子屋に足を運びます。
お客さんはいなくて閑古鳥が鳴いてします。
団子屋の老夫婦は福の神や蕎麦屋について愚痴を叩いていて、
「うちの店の方が味がいいのに・・」
「あの蕎麦屋は大した味じゃないのに・・」
「今まで頑張って働いてきたのがバカバカしくなってしまう」というネガティブな会話が華扇の耳にも入ります。

一方蕎麦屋さんの方は、看板娘とも言えそうな美少女店員がニコニコと愛想よく接客していて、確かにあんなに清楚に可憐に
愛想のよい接客をされてしまうと、お客さんにとっても「また今度も来てみよう!」と思うものはありそうです。

そして華扇は全てを悟ります。

福の神は最初から繁盛するような店にしか立ち寄らないし、博麗神社や団子屋のような場所には立ち寄らないし、
繁盛が約束された店の最後の後押しをするだけであると、
最初から繁盛するお店というものは繁盛されるような経営努力をしているに過ぎないという事に気が付いたのかもしれない
ですし、聡明な外界出身の早苗さんは最初から分かっていたようでもありました。


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霊夢 : それじゃあ 結局はお店の努力じゃん

華扇 : それが全てです

霊夢 : あのさあ 努力なんてして当たり前なの うちだって精一杯努力しているのに 今の現状よ?
      これ以上努力なんて出来やしないわ

霊夢 : やっぱりその福の神を拉致してくるのが手っ取り早いね 努力して

早苗 : 霊夢さんは努力する方向が間違っているのですね 後で仙台四郎人形を探して持ってきますよ

華扇 : やれやれ 福の神が訪れるような神社になるまで時間が掛かりそうね

早苗さんは元々が外界出身ということで、既に仙台四郎の事はご存知のようで、華扇同様に、人間にとって都合の良い
福の神というものが存在している訳ではなくて、そのお店自体がおいしい食べ物を提供していたり、店内の清掃が
行き届いていたり、店員さん達がいつもニコニコして愛想がとてもいいなど、儲かるお店というものは最初から
儲かるようになっていて、仙台四郎みたいな存在がそうしたお店に対してそっと後押しをしているに過ぎないという事を
理解しているのかもしれないです。

お客さんにとっても、例えば店内が汚れていたり、店員さん同士が自分の店内の同僚とか上の人達を悪く言っている事を
耳にしてたり、はたまたそのお店の方が別のお店の事を悪く言ったり陰口をたたいているなどして、雰囲気があまり
よくないようだったら、例え店内で提供される商品がいいものであったとしても
「また来てみよう・・」という気になれないのかもしれないです。

早苗さんや華扇が霊夢に対して暗に言いたい事は、

1.儲かるお店は最初から儲かるような雰囲気を醸し出している

2.見え透いた下心丸出しで接客しているお店には、福の神はもとよりお客さんが寄りつかず、そのお店にとってのファンを
  つかむことは出来ない

という事を言いたいのだと思います。

これって換言すると・・

「猫、猫好きを知る、女の子、女好きを知る、客、客好きを知る」みたいな事なのかもしれないです。

猫は元々の防衛本能から自分に接近してくる人間が自分の事を嫌いなのか好感を持っているのかは瞬時に感じ取り、
それでもって近づいてくるものに威嚇をしたりゴロゴロ~と対応を分けているのかもしれないです。
同様にお客さんにとっても、「また来たくなってしまうお店」というものは、そのお店自体の雰囲気で大体が決まるという
事なのかもしれないです。

霊夢のように単純に福の神さえ拉致してくればうちの神社にも参拝客が押し寄せてくるのではないのか・・?という発想自体が
お客さんのリピート心理を分かっていないという事なのかもしれないですね。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

上記で仙台四郎の話を記しましたけど、東方茨歌仙の話の中で、霊夢と魔理沙に対して「仙台四郎とはいったい何者なのか?」
ということを仙台四郎のことを初めて聞いたという二人に丁寧に教える早苗さんがいましたけど、
それは早苗さんが幻想郷生まれではなくて外界育ちであるゆえに、その外界時代に仙台四郎のことも知識として知っていた
ということを意味しているのだと思います。
茨歌仙の中で早苗さんは仙台四郎の事を「もう既に本当の神様になられたのですよ・・」と言われていましたけど、
早苗さん自身も幻想郷においては、生きたまま神様になられた現人神という事になっているようですけど、
早苗さんは霊夢同様まだまだ人間臭い側面の方が強い印象はありますし、見た感じも外界のかわいいJKさんそのものだと
思います。

そうした意味で、まず初めにご紹介をさせていただきたい作品は過去に既に何度か転載&ご紹介済なのですけど、
アミグリさんが2020年3月に描かれた外界時代のセーラー服の早苗さんです!

それにしてもなんという清楚で可憐でひそやかな早苗さんなのでしょうか!

この清楚な雰囲気は、幻想郷に移住をしてたくさんの異変解決をしたり妖怪退治を重ねて常識に囚われてはいけない幻想郷の
生活に身も心も染まってきている最近の早苗さんが外界時代をなつかしんでコスプレしたというよりも、
外界にいた頃の清楚で純真で素朴な普通のJKさんとしての早苗さんをイメージされているのかもしれないです。

とにかくなんという清楚で可憐な早苗さん!!

「美しい・・」という言葉しか出てこない早苗さんですし、外界のJKさんのシンボルとしてのセーラー服を見事に
清楚に着こなしているという印象が極めて大きいといえそうです!
流れる長髪の美しさも最高に素晴らしいですし、風にたなびく髪やスカートの美しさも美的極限に達したともいえるのだと
感じられます。

いつも描かれている早苗さんよりも少しだけ無垢・純朴・純粋・清楚・可憐という雰囲気が勝っているのは、
幻想郷移住前の早苗さんだからこそであり、幻想郷に移住して以降の早苗さんは元々のかわいらしさに加えて
たくましさも身につけられたともいえそうです!


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続きまして、アミグリさんが2017年3月5日に「東方巫女の日」に描かれたれいさなイラストから早苗さん単独を
表情をすてきに変化させて再構成された作品です。

アミグリさんが描かれた早苗さんはキラキラ感が際立った素晴らしい美少女巫女さんだと思います!
多くの東方絵師様がpixiv等でも数多くの素晴らしい早苗さんをたくさん既に描かれていて
私もあれを見るたびに「どの早苗さんも素晴らしいよね~」と感心するのですけど、
私の感覚としては「アミグリさんが東方巫女の日として描かれた早苗さんこそがいっちば~ん!」という想いは
以前からずっと感じております。

霊夢とのツーショットのイラストの早苗さんは、素晴らしい笑顔を見せてくれていましたけど、
この早苗さん単独のイラストは、少し表情を変えられていて、幻想郷内における人里における早苗さんの辻説法や
布教活動のシーンの時みたいに、民衆に対してきちんと丁寧に諭しているようにも感じられるものがあると思います。
肩だし衣装や日焼けの痕も色っぽさも感じるのですけど、それ以上に早苗さんの気品や巫女としての凛々しさを強く
感じさせてくれていると思います。
早苗さんのヘアスタイルの特徴でもあるカエルやヘビの髪飾りもとてもよくお似合いですし、この緑の長髪の美しさも
際立っていると感じられます。

こういう早苗さんはすてきだと思いますし、とてもお美しいと思います!

早苗さんが指を立てている様子は、「仙台四郎みたいな縁起の良い福の神は今すぐ拉致してくればいいじゃん!」と
巫女さんとは到底思えないことばかり言いだす霊夢の強欲ぶりに半分呆れながらも
「いいですかー、それはちょっと違うんですよー」と霊夢に対して丁寧に仙台四郎とか何者なのかとか福の神の意義とは?などに
ついて懇切丁寧に教えている様子そのものなのかもしれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれた早苗さんの権利は、全て早苗さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい早苗さんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

現在も新型コロナウイルスの影響によって商店街の売り上げ低下という面もあるのかもしれないですけど、そういうときこそ、
仙台四郎じゃないけど何か新しい形での「福の神」の到来が待たれそうですね~♪
東方Projectの世界は、基本的には「幻想郷においては妖怪の天下が続いていて、妖怪は人を食らい、そして人間は
妖怪を恐れるべき存在」という事なのだと思います。
幻想郷には、妖怪・妖獣・人獣・亡霊・幽霊・鬼・天狗・妖精・河童・付喪神をはじめとするたくさんの神々・天界の人達などが
暮らしていますけど、幻想郷には実は人里もあったりして、ここで人間達は普通に生活をしています。

東方Projectにおける数少ない純粋な人間ポジションというと、霊夢・魔理沙・早苗さん・阿求・小鈴・咲夜さんあたりなどと
思われますけど、阿求の「東方求聞史紀」においては、人間ポジションとして永琳・輝夜が含まれていますが、
私の解釈では永琳と輝夜は「月の民」という見解の方が合っていると思いますし、東方三月精においてはこの両名は
宇宙人という種族として描かれています。
(一応、永琳は地球生れではありますけど、ゆかりんやヘカーティア様が極度に警戒するほどでもありますし、
サグメとの密談の様子を見ていると、少なくとも幻想郷寄りではないよね・・と感じてしまいます)
魔理沙は幻想郷の数少ない人間ポジションですけど、早苗さんは外界からの移住者、そして霊夢は私の脳内妄想では
ゆかりんが巫女候補として外界からさらってきた女の子という解釈ですし、咲夜さんも可能性的に月の民と何らかの
関わりを有している可能性がありますし、そもそも論として咲夜さんは、外界の西洋から幻想郷に移住をしてきた経緯も
ありますので、幻想郷生れの幻想郷育ちという生粋の幻想郷の人間というものは意外と少なく、
そうした中にあって魔理沙の純粋な人間ポジションというのは案外貴重なのかもしれないです。

霊夢が楽園の巫女さんであるのに対して、魔理沙は普通の魔法使いです。
アリス・パチュリーさんも魔法使いで魔理沙と同業者なのですけど、この二人は既に魔法使いとしての修業もある程度積み、
どちらかというと既に人間としての領域を離れて妖怪に近いような魔法使いとも言えるのですけど、
魔理沙はまだそこには至っていないというのか、純粋な人間の身ゆえに魔法使いとしてはまだまだ未熟という感じも
あるのではないのかなと思います。
要は魔法使いになるための修行中の身という立ち位置と言えるのかもしれません。

一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖で、その破天荒な言動からは
やんちゃとか霊夢同様大の努力嫌いみたいなイメージも持たれがちですけど、
実は大変な努力家というのが、霊夢との最大の違いなのだと思います。
魔理沙は魔法使いなのですけど、バチュリーとか聖白蓮みたいなある意味化け物みたいなご長寿の魔法使いではなくて
実はその正体はごく普通の人間の魔法使いです。
魔理沙の魔法は光と熱を伴う魔法を炸裂させ、一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は、あの派手な魔法の影には大変涙ぐましい努力をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である化物茸をゲットするために、
日々こうした化物茸を見つけるために、魔法の森を探し回っていて、その茸を長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
だけど、その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりして「実験」を繰り返し、しかもご丁寧な事に
その実験記録をきちんと魔導書として記録している事は、間違っても霊夢には出来そうもない事なのかもしれないです。

魔理沙の家庭環境って実は公式でもあまり明らかにされていなくて、
実親との商売店を巡る確執があり、それが原因で実家を飛出し実家と縁を切った状態で魔法の森で暮らしているという
話がある程度です。
私の脳内妄想としては、 ゆかりん=八雲紫様が外界から「次期博麗神社の巫女候補」として赤子の霊夢をさらってきて、
幻想郷で藍や先代巫女と一緒に霊夢を育てている際に、ゆかりんとしては
「そうねぇ・・・霊夢にもそろそろ誰か適切な仲間というかパートナーが必要なのかもしれないわね・・」と思い、
「誰かそんな子いないかしら・・」と幻想郷内の人間を物色していたら、二人ほど候補者が見つかり、
一人が鈴奈庵の一人娘の本居小鈴で、もう一人が霧雨魔理沙であったけど、
小鈴はどうみても普通の人間以下だしポンコツの傾向が強いという事で、ゆかりんの構想外となり、
親との確執から一人暮らしを余儀なくされている魔理沙に目をつけ、魔理沙に対して
「ねぇ・・・そこの孤独なあなた・・・博麗神社に一人、あなたとほぼ同じぐらいの年頃の女の子がいて、その子は、
遊び相手を欲しがっていたから今度一緒に遊んであげてくれない・・?」とかなんとか言葉巧みに誘い、
霊夢と魔理沙を結びつけたという妄想があったりもします・・・

だけどこの妄想も決して的外れという事は無いと思います。

霊夢も魔理沙も共にどちらかというと天涯孤独の身だし、共にだれでもいいからパートナーが欲しかったと思いますし、
霊夢も魔理沙も似たような面はあるけど、どちらかというとお互いに足りない所を補い合うようなパートナー的関係という
組合せとしては一番理想的な関係がここに成立することになったと思いますし、
ゆかりんとしては「これはなかなか素敵で理想的な組合せし゜ゃないの・・?」と思ったのかもしれないです。

東方の純粋な人間ポジションは上記で記したとおり意外とその数は少ないのですけど、
そうした幻想郷の人間の少女たちももしかしたら・・? いずれお年頃になったら恋する乙女になる事もあるのだと思われます。

東方の人間ボジションの皆様もいつの日にかどこかの男の子と恋に落ちるのかもしれないですけど、
この中では、魔理沙は「恋の主導権も私が全部握る!」みたいにとことん強引に前向きにどんどん進行していきそうな
イメージもあるのかもしれないですし、小鈴はイメージとしては「悪い男に騙されないといいのだけど・・」みたいな
少し危うい雰囲気もありそうですし、阿求は設定上は25歳前後に予定通りこの世を去る・・みたいなイメージだと思いますし、
咲夜さんは元々が人間ではないのかもしれないですし、恋なんてしそうもないみたいなイメージが実はあったりもします。
そして霊夢は、意外と?恋愛下手で、なんとなくですけど「霊夢の恋はいつも悲恋で終りそう・・」という雰囲気もありそうです。

霊夢の恋話も実はあまりうまくいかないのかも・・?みたいなイメージが実は私の中にあったりもしますが、それに対して
魔理沙は一見乱暴で強引で、恋も一方的に相手を振り回しそうなイメージも無くも無いのかもしれないですけど、
実際の所は、相手の男の子に情感たっぷりに尽すし、意外と器用に立ち回りそうなイメージもあったりもします。
そのあたりは、恋愛に関しては意外と??奥手で不器用そうで、
「べっ、べつにアンタのために尽しているんじゃないからね・・」とツンデレさんみたいな言葉をポンポンと投げ込んできそうな
霊夢とは対照的な感じもありますし、
魔理沙は押すべきところは押して、引くべきところは引いて、時には男の子をじれさせたり、わざと焼きもちを妬かせるように
仕向けたり、ある時には思いがけないサプライズのプレゼントをしてあげたり、
恋の駆け引きはかなり器用そうなイメージもありそうです。
霊夢は巫女さんという事で「神様の花嫁」という事で、幻想郷内では少なくとも巫女に相応しい行動を求められがちなのに対して
魔理沙は普通の人間で、かつ誰からの制約も受けない自由人という事で、
普段の私生活も恋愛も自由気ままにできそうですし、魔理沙自身が「この子だったら生涯添い遂げてもいいかも・・」と
思ったら、あの手この手を駆使し最後にはその彼も無事にゲットできそうな予感もありそうです。

いずれにしても霊夢も魔理沙もお年頃の乙女ですので、然るべき時期がきたら恋する乙女の眼差しになりそうな
感じもありそうです。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事では恋する魔理沙について少しばかり触れさせて頂きましたので、そうした魔理沙に相応しいしっとりとした雰囲気の
魔理沙とそれに対して元気溌剌とした魔理沙も合せてご紹介させて頂き、
アミグリさんの描かれた対照的な魔理沙をお楽しみ頂ければ幸いです。

上記の魔理沙はアミグリさんが2020年5月に描かれた魔理沙です。

お年頃の女の子らしいしっとりとした情感に包まれ、内省的で、どことなく乙女の秘密を胸に秘めた大人っぽい魔理沙のように
感じられます。
手の仕草もお年頃の女の子っぽいですし、髪のリボンもゆかりんみたいな紫色のリボンという事で、
普段とは違う意外感を醸し出しているようにも感じられます。
いつもは霊夢たちとぺちゃくちゃおしゃべりを楽しんでいる魔理沙ですけど、今回描かれた魔理沙は、なんとなくですけど、
霊夢にも打ち明けられないような恋の秘密を抱え込んだ 少し大人の魔理沙という雰囲気もありそうです~♪

こういうしっとりとした恋する乙女の眼差しのような大人の情感を醸し出す魔理沙もとてもすてきです!


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続きましてアミグリさんが2019年6月に描かれた魔理沙です!

この魔理沙は、釣り目のちょっと気が強そうな元気溌剌の魔理沙だと思います!

魔理沙の釣り目は、魔理沙の意思の強さ・漲る個性・溢れんばかりの存在感を伝えていると思います。

アミグリさんが過去に描かれた咲夜さん・魔理沙にはたれ目気味の咲夜さん・魔理沙も存在していますけど、
改めて感じた事は、目の描き方一つだけでもこんなにも見ている私たちに「同一キャラでも違いを感じさせるね~」というものが
間違いなくあると思います。


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上記の水着魔理沙は2018年8月にアミグリさんが描かれた作品です。

現在は真夏ですので、季節感としては最高の一枚だと思います。

この「水着魔理沙」には、魔理沙の元気溌剌の様子が一枚の絵にギュギュっと詰まっていると思います!
ウインクもVサインも「いかにも魔理沙!」という雰囲気に溢れていると思いますし、
こうしたお茶目な仕草が幻想郷でいっちば~ん!お似合いなのは魔理沙なのかもしれないですよね~♪

黒の水着というのが魔理沙の魔法使いというキャラにもよく合っていると思いますし、
アクセントとしてのスカートの白リボンもとても映えていると思いますし、
何よりも黒水着のフリフリに白のラインが入っているのは、色彩感のバランスとしても大変優れていると感じられます!

魔理沙というとイメージ的には「いつも大きな魔法使いの帽子を被っている」という感じもありましたけど、
水着魔理沙はさすがに水に浸かると帽子が濡れてしまうと言う事で、
小さい帽子がちょこんと頭に乗っているのがとてもかわいいと思います。
魔理沙はどちらかというと頭に帽子が被った状態で描かれる事が多い中で、
金髪ロングの状態で長い髪をたなびかせている魔理沙の美しさは尋常ではないものですね~!
こうやって見てみると
「魔理沙もゆかりん同様に東方のすてきな金髪ロング娘なんだな~!」と感じたものでした。
青い空と海との背景のマッチングも素晴らしいと思います!


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続きましてアミグリさんが2015年8月に描かれた魔理沙です。

この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいものがあると思います!!

とにかく気合というのかこの魔理沙の作者のアミグリさんの「気迫」が伝わってくる渾身の一枚だと思います。!

上記で書いた通り、「私にとってのアミグリさんが描かれたマイベスト魔理沙」はレティ―さんコスプレの魔理沙
だったのですけど、以前アミグリさんに
「作者のアミグリさんにとって、どの魔理沙がアミグリさんにとってマイベスト魔理沙ですか?」と質問をさせて頂いたところ、
アミグリさんの回答として提示された「ベスト魔理沙」が上記の2015年8月に描かれた魔理沙だったのでした!

それは本当によく分かります!
だって、この魔理沙のファンタジー感は「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
描かれたのが8月といういかにも真夏らしいけだるいうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
素晴らしいと感じますし、あまりの暑さのため、魔法の森の木陰に避難し、そこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙というイメージが伝わってきそうで、
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももと合わせて、
アミグリさんが選ばれた「マイベスト魔理沙」に相応しい名作魔理沙だと思います。

背景の鮮やかなブルーと魔理沙の紫系の色の相性が実に見事に融合し合っていて、
真夏のけだるさと爽やかさを巧みに表現しているようにも感じられます。

霊夢ってなんとなくですけど季節的には秋がイメージにあっているような感じもあるのですけど、
魔法の森育ちの魔理沙は、春でも真夏でも秋でも厳冬でも全ての季節においてオールラウンドに自然に溶け込んでいるような
雰囲気もあるんじゃないのかな・・と感じたりもしますね。

上記のアミグリさんが描かれた魔理沙の権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも魅力的な魔理沙を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

霊夢もそうですけど、魔理沙にもいつの日にかすてきな出会いがあるといいですね~♪
昨年10月25日の当ブログ記事は「頭に付ける大きめリボンキャラ」でしたけど、
すてきな美少女とかJKさんが髪に少し大きめのリボンを付けている姿を見てしまうと
ドキッ・・と心がときめいてしまう事は、多分ですけどよくある話なのかもしれないです。
リアル社会でもそうですし、アニメ・漫画等でも髪に大きめリボンを付けた女の子をお見かけしたりすると、
なんだか無性にうれしくもなったりもします・・(^^♪

東方においてそうしたキャラと言うと霊夢・ルーミア・チルノ・妖夢・お空・鍵山雛・メディスン ・藤原妹紅などが
挙げられそうですけど、東方においてはいうまでもなく髪の巨大リボンが一つのトレードマークでもある霊夢が
大変印象的でもあるのですけど、藤原妹紅もそうしたすてきなリボンキャラの一人なのだと思います。

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上記画像は「東方深秘録」における霊夢と藤原妹紅のバトルの一コマでもあるのですけど、このシーンをよく眺めてみると、
確かに霊夢の髪のリボンも相当大きくて目立っているのですけど、藤原妹紅の髪のリボンも霊夢に劣らず
かなり大きいといえると思います。
妹紅はストレートの長髪とあの独特なもんぺ姿が大変印象的であるのですけど、幻想郷に外界JKさんや都市伝説が
入り込んできた「東方深秘録」においての妹紅は、従来の髪型に少しばかり変化が加わり、
ポニーテールの定義・概念からは少し逸脱するのかもしれいですけど、後ろ髪を一束ではなくて5~6束にまとめた
独特なポニーテール姿もお披露目してくれていて、東方妹紅ファンを狂喜乱舞させていたと思います。
(妹紅も東方深秘録・東方憑依華において、そうしたポニーテール効果もあったのかは不明ですけど、東方人気投票でも
過去に何度もベスト10入賞を果たしています)

東方深秘録における妹紅の髪型は、東方永夜抄のストレート長髪に比べて少し変化していて、それが
変形ポニーテールと言えるのだと思います。
まどマギの佐倉杏子や艦娘の夕張ちゃんのような一本の束にまとめたポニーテールではなくて、後ろに5本程度に束ねた
ポニーテールという一種のアレンジヘアなのですけど、こういう妹紅もとってもキュートでよくお似合いだと思います~♪
そしてそうしたポニーテールをまとめる役割を担っているリボンもとてもよくお似合いだと思います。

東方Projectの世界の中において、幻想郷には、「蓬莱人」という蓬莱の薬を服用して不老不死になった存在が
いたりもするのですけど、
現時点では、蓬莱山輝夜・八意永琳・藤原妹紅・嫦娥の4人が該当します。
輝夜・永琳・嫦娥の3人は月の民と言う事で、元々が地上の人間ではないのですけど、その中にあって
もこちゃん=藤原妹紅だけは唯一の地上の人間です。
そして妹紅は、平安時代から現在に至るまで死ぬことも無く永遠に生き続けている存在でもあったりします。
嫦娥に関しては公式ではなんの公式見解も詳細設定もないために存在自体が謎に包まれているのですけど、
輝夜と永琳の月の民に関しては、不老不死になっても妹紅が常に感じているような孤独・寂しさというものはほとんど
感じさせずに強い意志を持ちながらも飄々としているみたいな雰囲気もあったりします。
だけど妹紅に関しては、元々が普通の人間と言う事もありますし、蓬莱の薬を飲んだそもそもの経緯が
永琳・輝夜のように強い意志を持った結果としてのものではなくて、
一時の感情に流されて激情に身を任されるがまま不老不死になった事情もありますので、
今現在でも「あんな薬を飲まなければよかった・・」とか「普通に死ぬことが出来る方法はなにかないものだろうか・・」とか
「周囲の知り合いがどんどん年を取り死んでいくのに自分一人だけ取り残されてしまい、結果的に孤独になってしまう・・」
といった孤独・後悔・寂しさを胸に秘めていますし、
他人にはそうした自分の本心を決して見せる事も無くわざと尊大に振る舞っているようにみせるという御方であったりもします。

妹紅の本音としては「不老不死と言うのは決していいものではないし、そこに待っているのは永遠の孤独だけ・・」という
気持ちの方が強いというのも不憫にも感じたりもします。
私達普通の人間というものは、「定められた一定の寿命」があるからこそ、その生きている時間が
輝いていると言えるのかもしれないですね。

不老不死になった妹紅はまったく成長しないことを周囲の人間に訝しがられるのを嫌い人目を避けるようになります。
一つの場所にとどまることができなくなり、何不自由なく暮らす事のできた貴族の娘から
妖怪退治を生業としながら妖径のように孤独な流浪生活を送るようになり、
そして行きついた先が幻想郷の世界であった・・というのが妹紅のバックストーリーでもあるのですけど、
「不老不死」というのはある意味とてつもない「退屈な時間」を背負い込んでいるともいえそうですし、同時に
いいようのない孤独てもあるという事を示唆しているキャラであるとも言えると思います。





藤原妹紅関連のフィギュアは既にいくつか発売されているのですけど、どのフィギュアからも威厳・崇高みたいなものを
感じさせながらも孤高みたいな雰囲気を有しているのはそうした妹紅の背景がそうした雰囲気を
作らせていると言えるのかもしれないです。

一言でこのグリフォンの藤原妹紅フィギュアを言葉にすると、「髪のボリュームがすごい!」と言う事なのだと思います。
そしてこのフィギュアを実際に持ってみるとすぐにわかるのですけど、
髪のボリュームがすごいせいなのか、見た目以上にずっしりとした重さを感じさせてくれます。
ポーズは公式立ち絵と同様にズボンに手を入れた状態の立ち姿でもあるのですけど、これは「東方求聞史紀」の挿絵とも
共通するものがあると思います。

上記は我が家に飾られている2012年発売のグリフォンの妹紅フィギュアです。

片手をポケットに入れ、もう一方の手でお札を手にしクリアパーツで炎が表現されています。
表情は一見無表情で何を考えているのかよく分からない感じもありそうなのですけど、全体的には威厳が感じられ、
凛とした颯爽としたクールな雰囲気も伝わってきているように思えます。
広がる髪も毛先までシャープに造型されていて大変迫力があります。

この藤原妹紅フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 蓬莱の人の形 藤原 妹紅 2012年8月再販

素材形態 : 1/8 PVC製塗装済完成品
価格 : ¥ 8,800 (税込¥ 9,240)
サイズ : 約20cm 1/8スケール
発売時期 :  2012年8月再販
原型製作 :  i-con


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左手は、もんぺのポケットに手を突っ込んだ状態なのですけど、もんぺというと古臭い衣装というイメージもある中、
サスペンダーをそこに絡ませたりと現代流にアレンジしているのも面白い造型と思います。

もんぺは全体的にダボッと広がっているのですけど、着た感じ合わせたシワ感がとても細かに表現されていると思います。
だぼだぼもんぺと肌の間にはなんだかしらないですけど、微妙なすきまがあったりもします。
この隙間感がなんともいえないモダン感みたいなものを感じさせてくれるような気もします。
ズボンには多数のお札が貼られていてリボンと合わせてかなり異彩を放っていると思います。
よく見てみると足元からチラリと素肌が見えているのもすてきですし、 靴には髪と同様にリボンも飾られていて、
そこには女の子らしいおしゃれ感とモダン的センスに溢れていますし、
痩身の上半身とやや厚ぼったい下半身のアンバランスさが面白い造型だと思います。

髪には護符のリボンが右側に3つ、左側に3つで両方6つも付いています。

右手には護符に火が灯った状態であるのですけど、これから妖術発動という雰囲気が溢れていると思いますし、
妖術発動の相手は、幻想郷内の妖怪か輝夜かうどんげちゃんあたりなのかもしれないですね。

それにしても妹紅のこの髪のボリューム感は圧巻だと思います。このグリフォン版妹紅フィギュアは「東方永夜抄」を
モチーフにした作品という事で、「東方深秘禄」のようなポニーテールヘアではなくて、超ロングヘアという事にまとまっていて
髪のリボンはポニーテールの髪をまとめるという訳ではなくて、頭の先端に乗っかって飾られているという感じです。

こうやって見てみると霊夢のリボンもかなり大きいですけど妹紅の髪のリボンもかなり大きいといえそうですし、
その大き目リボンがよくお似合いのキャラともいえそうです。


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痩身の上半身と、やや厚ぼったい下半身のアンバランスさが面白い造型だと思います。

もこちゃんというと貧乳という設定もあるのですけど、もこちゃんは人間ですし、平安自体の日本人に
幻想郷の妖怪キャラみたいな豊かな胸というのを期待する方が無理があるのかもしれないですね・・

だぼだぼもんぺと肌の間にはなんだかしらないですけど、微妙なすきまがあったりもします。

この隙間感がなんともいえないモダン感みたいなものを感じさせてくれるような気もします。


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上記で藤原妹紅について取り上げさせて頂きましたので、dream fantasy2のアミグリさんの絵の転載&ご紹介コーナーにおきましても
アミグリさんが描かれた妹紅をご紹介させて頂きたいと思います。

上記の妹紅はアミグリさんが2011年8月にアナログで描かれた妹紅です。

アミグリさんの描かれたこの妹紅は、妹紅の特徴を崩すことなくほぼ忠実に手描きで再現されているのですけど、
そこには手描きゆえの「あたたかさ」がとってもすてきに伝わってきますよね~!
もこちゃんというと他の東方絵師様のデジタル描きの場合、ツンデレとか孤独とか威圧感みたいな雰囲気で描かれる傾向が
ある中、アミグリさんのもこちゃんには、
「私には今や慧音という信頼できる友人がいるし、幻想郷内で暮らす人間たちのよき相談相手になってあげよう!
それが私の幻想郷で生きる道である!」という生きがいを見つけて希望が漲っている妹紅という雰囲気も
漂わせていて、あたたかさと同時に希望というものを提示してくれる素晴らしい妹紅だと思います。

アナログ描きのリボンもとてもよくお似合いだと思います。





続きまして上記の藤原妹紅は、アミグリさんが2011年4月に描かれたデジタル描きの作品です。
アミグリさんとしてはかなりの初期作品に位置するものです。
イラストに「Happy Birthday」の文字が見えるのは、当時のアミグリさんのコメントを引用すると
「pixivのマイピクさんへのお誕生日絵です!ほとんどSAIのエアブラシで塗りました。」との事です。

アミグリさんが描かれる藤原妹紅はとっても可愛いですね!
原作ゲームとか他の絵師様が描かれる妹紅は、どことなく「いつも不機嫌そう・・」みたいな雰囲気とか
「強そうだけど少し近寄りがたいのかも・・?」みたいなオーラが溢れているイラストが多いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれた妹紅は、あたかも隣に慧音先生が座っているみたいな
幸せそうで明るい笑顔がとても印象的です。
こういう楽しそうな妹紅を描かれる絵師様が少数派みたいなようにも感じれる中、アミグリさんが描かれた
幸せそうで明るく優しそうな雰囲気の妹紅は大変価値があるように感じられます。

長い髪・吊りベルト・頭のリボン、とにかくみんなとってもかわいいですね~♪





上記のもこけーイラストは、2012年4月に描かれた作品で、アミグリさんの「淡い色彩時代」に突入していた
時代と言えるのだと思います。

アミグリさんが描かれたもこけーは、少しツンデレの妹紅と生真面目な寺子屋の先生の慧音の
ちょっと百合っぽい素敵な一枚だと思います。
本当は嬉しいくせに、慧音にスキンシップをされると表面上は「ちょっと今はやめてよ・・」と拗ねてしまい中々素直になれない
妹紅の描き方がとてもうまいと思います。
慧音は、昼間は寺子屋の先生で、阿求風に言うと「堅苦しい授業をしている」という事らしいのですけど、
寺子屋では恐らく見せない慧音先生のこの満面の笑顔もとてもかわいくキュートだと思います~♪
そして慧音のフリル地獄に近い感じのフリルの描かれ方も 丁寧で実にいい仕事をされていると思います。

それにしてもこの二人の頭に乗っているリボン等の飾りは独特で二人とも相当目立っているといえそうです!


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東方リボンキャラというと実はチルノだってリボンの大きさなら霊夢にひけをとらないのかもしれないです。

上記のチルノはアミグリさんが2014年7月に描かれたチルノです。

このチルノは文句なくかわいいと思いますし、どちらかというとおバカさんという雰囲気ではなくて
いかにもアミグリさんが描かれたチルノらしい可愛らしさ・ファンタジー感に溢れていると思います。
氷の妖精という雰囲気に包まれていて、少なくてもこの素晴らしい絵からは
おバカとか⑨という感じは微塵も感じさせないチルノをきっちりと描かれている事がアミグリさんの素晴らしい点だと
思いますし、まさにアミグリさんの「チルノ愛」が凝縮されていると言っても決して過言ではないと思います。

こういうちょっとシリアスな雰囲気のチルノ・・・ひそやかさを感じさせるチルノもたまにはいいものですね!

チルノのひそやかさ・大人っぽい感じがとても素敵に表現されていると思います。

そしてチルノの大きめリボンもチルノのかわいらしさに花を添えていると思います。


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続きましてアミグリさんが2017年4月に描かれたチルノです。

このチルノはいかにも「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど、
「どだっ、参ったかぁ―!」とか「えっへん!」みたいな事を言って
得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね~♪

そしてチルノというとあの青ワンピースの印象が大変強いのですけど、
アミグリさんが今回描かれたチルノは、 白のフリルが上半身の衣装に付いていて、
普段とはちょっと違って(?)少し大人っぽいチルノみたいな雰囲気もあったりしてとても素敵です。
髪も普段以上にウェーブが掛っている感じもあり、
ここでも少しだけ大人っぽいチルノをうまく演出されているのかな・・とも思ったりもします。

そしてここでもチルノの大きめリボンはチルノの魅力を更にマシマシにしているようにも感じられます。

アミグリさんが描かれたこのチルノは、またまた調子こいてなんかとんでもないイタズラ等を仕掛けて
「えっへん!」と一人悦に入っている様子がすてきに伝わっていると思いますし、この一人で得意がっている様子は
チルノの本領発揮と言えそうです~♪
腰を手に回していかにも「あたいったら最強ねっ!」と強がり言いそうなチルノは同時にとっても愛らしいかわいらしさも
秘めていると思います。
キラキラを思いっきり飛ばされていて、これがチルノの氷精としての輝きを更に高めているようにも思えます。

一般的にとあるキャラをドヤ顔的にエッヘン!みたいな感じで描いたら、なんとなく生意気~みたいな感じも出そうなのに、
アミグリさんが描かれたこのドヤ顔的チルノは、生意気という感じはあまりなくて、その強がりこそが実に
かわいらしい~という雰囲気を強く感じさせているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた妹紅とチルノは、その権利は全て上記作品を描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい妹紅やチルノを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりリボン娘はみんなとってもかわいいですね~♪
本日で1月も終わりますが、今月も当ブログをご覧頂きありがとうございました!

1月は新年開始早々、1/8より東京・埼玉・千葉・神奈川の一都四県に昨年4月に続いて二度目の緊急事態宣言が発令され、
確かに二度目ということで昨年よりは緊張感もピリピリ感も少なかったような雰囲気でしたけど、それでも昨年末からの
感染者の尋常ではない急増は昨年同様の閉塞感を強く感じさせるものでした。

1月は年末のバタバタ感や新年のお正月やら御用始やらなんだかあっという間に過ぎ去ってしまった感じもありますけど、
いつの間にか寒さも本格的になってきたと感じたりもします。
さして寒さと言うと風邪やインフルエンザの時期とも重なりますので皆様方も風邪など引かれぬように
体調管理に勤めて頂ければ幸いです。
私自身も2016年2月に結構ヤバめの風邪に掛ってしまい、あの時は39度の高熱を発するぐらいひどい状態になって
しまいましたので、私自身も気を付けていきたいと思います。

今までですと風邪やインフルに気を付ければ・・という感じだったと思いますが、今年は追い打ちをかけるように
新型コロナウイルスの感染脅威もあったりしますので、これまで以上にマスク着用・手洗い・アルコール消毒・三密回避
などは徹底する必要がありそうです。
振り返ってみると、昨年の今頃は中国で新型コロナが大流行し多大な死者を出していたり、はたまた日本でも
横浜に着岸していたクルーザー船の船内感染の恐ろしさが盛んに報道されていましたけど、
あの時はまだどちらかというと対岸の火災を見ているような状況で、数か月後には日本でも緊急事態宣言が発令される
事はほとんどの方は全く予想もしていなかった事態でもありました。

世の中は一寸先は闇ということでこれからもどんな事が起きるのか予測不可能な時代でもありますので、
とにかく自分達にできることを最大限精一杯していくといことしか対処方法がないと思いますので、とにかく寒さも
来月が本番ということもありますので、まずは何よりも一人一人の体調管理が大切なのかもしれないです。

今現在はまだまだ東方式に表現すると、幻想郷のすてきな雪女のレティさんが幻想郷に留まらず外界でも大暴れしている
感じもするのですけど、あと一ヶ月も経過すると3月になります!
3月というと卒業式とか桜の開花のシーズンでもありますし、2月よりは日も長くなりそうですし、暖かさもUPしてくるのは
間違いなくて、やはり東方式に表現すると「春ですよ―」でお馴染みの春告精のリリーホワイトが到来してくる季節でも
ありますので、この寒さもあとしばらくの辛抱なのかもしれないですね~♪

「寒い冬を乗り越えれば温かい春も間もなく到来」という事で、なんとかこの寒い2月を乗り切っていきましょう!





ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載・ご紹介コーナーです。
上記でもちらっと・・出ていましたけど、1~2月というと東方で最もこの季節を待ち焦がれていた御方こそが
幻想郷のすてきな雪女とも言えるレティ・ホワイトロックです。

上記のレティ・ホワイトロックは2018年1月にアミグリさんが描かれた作品です。

レティさんは雪女の妖怪なのですけど、人食い畏敬の妖怪のイメージでもなくて雪女みたいな怖いイメージでもなくて、
ここにはふっくらとした優しくて温かい雰囲気のふんわり妖怪さんがいるのだと思います!
このふわ~っとした雰囲気はどちらかというと白い妖精みたいな印象もあるのだと思います。
咲夜さんや魔理沙を彷彿とさせるこの白のエプロンや短めスカートと白ニーソの間のかわいい絶対領域の美しさ、
ウェーブのかかった美しい青の髪、ターバンみたいな帽子のかわいらしさ、
そして見ている人を思わずうっとりとさせるこのすてきな微笑み!
いやー、とにかく全てが素晴らしいですし、
冬の幻想的な美しさに溢れたレティ―さんだと思います!
かわいいけどとても美しいというアミグリさんの特質が見事に一枚の作品に反映されていると思います。
そしてこの流し目のような目の雰囲気も「大人のレティさん」を感じさせてくれていると思います。

こんなかわいくて美しい雪女さんだったら、私は多少の寒さだったら喜んで我慢しちゃいそうですね~♪

背景の雪や結晶も雪女のレティさんにふさわしい最高の背景なのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたレティさんの権利は、
レティさんの絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しいレティさんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは2月も何卒宜しくお願いいたします。
こいしちゃんはとってもかわいくて魅力的な東方キャラですよね~♪
(もちろんこいしちゃんのお姉さまのさとり様も大好きです!)

こいしちゃん・・古明地こいしの今現在は東方の屋台骨を霊夢・魔理沙・咲夜さん・妖夢・フランちゃんなどと共に支えている
最重要キャラの一人であることは厳然たる事実であり、それは既に定着化した話であり、
それを象徴しているが2015年東方人気投票において、あの不動の霊夢と魔理沙を抑えて1位になった事でもあると
思います。
そして昨年・・2020年の東方人気投票においては、妖夢が霊夢を抑えて初の1位になったことも驚きでしたけど、
こいしちゃんがあの魔理沙すらも抑えて1位・妖夢、2位・霊夢に続く形で3位に滑り込んだことはそれだけこいしちゃんの人気が
不動のものになっている事の証なのだと思います。

今現在では東方の大人気キャラのこいしちゃんも、初期の頃は、椛やキスメ等ほどの不遇キャラではないにせよ、
さとり様ーこいしちゃんという古明地姉妹が初めて東方の世界に 初登場した「東方地霊殿」においては、
東方ファンの人気は、お姉さんのさとり様に集中してしまい、こいしちゃんの初期の頃の東方人気投票ランキングは
35位という大変微妙な位置であり、今現在の視点で見ると「絶対にありえない低評価」という事になっていたと思います。

こいしちゃんの初登場作品は「東方地霊殿」なのですけど、あの作品の中では、さとり様は地霊殿の主であるのに
なぜか4面ボスでしたし、こいしちゃんはEXステージボスというラスボス扱いなのに、なぜか東方ファンの注目は
さとり様に集まっていて、あの頃のこいしちゃんの存在感の希薄さは今では到底信じられないほどです。
こいしちゃんの元々の設定は、サードアイを閉じた事で、他人の心を読み取れることはできなくなった代わりに、
誰からもこいしちゃんという存在を認識されないという驚異のステルス能力を得ることは出来たのですけど、
これって誰からもその存在に気づいて貰えず誰からもスルー状態にあったという事でもあるので、東方キャラとしては
大変絡みづらい側面が色濃くあり、それが今ではありえない低評価に繋がっていたのかもしれないです。
(あんなにかわいい外見をされているのに誰からも気づいて貰えないなんて哀しい立ち位置だったのかもしれないです・・)

こいしちゃんというのは、一種の「ぶっ壊れキャラ」なのかな・・?と感じる時もあります。

ぶっ壊れキャラといっても可愛いかわいい壊れキャラですし、
何となくキャラとか設定が似ている雰囲気もあるフランちゃんとは同じ妹キャラとしての共通性を指摘する東方ファンも数多い
のですけど、私的にはこの二人は本質的に異なっているような感じもあったりもします。
こいしちゃんはお姉さんのさとり様という身近な事例を目の当たりにして、「人の心のうつろぎ」に嫌気が差してしまい
結果的に「心を閉ざしてしまった」のですれど、
心を閉ざすことによって、結果的に「無意識の行動」が操れるようになったという壊れキャラというよりは
むしろ「開き直りキャラ」と言えるのかもしれないです。
フランちゃんはまだ開き直りどころか、お姉さまのレミリア様がフランちゃんの本当の恐ろしさを恐れるあまり?紅魔館地下に
幽閉したままという事で、フランちゃんの心の開放や本格的な活躍というのはまだまだ先なのかもしれないです。
こいしちゃんは一度心を閉ざすことにより、誰からも気づかれず誰からも相手にされず、それでもいいとさえ思ったし、
否! そう思わざるを得なかった・・・ そうしたキャラと言えるのかもしれないです。
人と言うものは(妖怪と言えども)やっぱり心のどこかで「誰かに認められたい! 自分と言う存在を知って欲しい!」
といった気持ちはあるのだと思います。
そして、そうした「誰かに認めて貰う事で感じ始めた快感」というのが「東方心綺楼」の最大のポイントであり、
このこいしちゃんのある意味吹っ切れた感じの開き直りが、結果的に後日の東方人気投票であの霊夢と魔理沙を抑えての
堂々の一位を獲得しここに「世界のこいしちゃん!」を印象づける事になりましたし、
それが後の作品の「東方深秘録」と「東方憑依華」におけるこいしちゃんの更なる躍動に繋がっていると言えるのだと
思います。
「東方深秘録」と「東方憑依華」においては、こいしちゃんはうどんげちゃんとも共演を果たしているのですけど、
うどんげちゃんもある意味東方のぶっ壊れキャラでもあるし、開き直りキャラとも言えそうですので、そうした意味においては
今後のこの二人の人気者の動向には目が離せそうにもないですし、
これからが楽しみですね~!

こいしちゃんは、東方心綺楼と東方深秘録の二つの作品でもって飛躍的なステップアップを果たし、
それ以前のどちらかというと日陰者みたいな扱いのキャラから一気に日の当たるポジションへと大変な躍進を果たしました。
椛やキスメやリグルなどといった公式作品ではほとんど出番が無いし、ZUN神主から冷遇されていると言われ続けている
キャラたちだって、椛・リグルなどを元から好きだった人はちゃんと見ているし、決してその存在を忘れたりは
しないし、そうやって不遇の時代(?)を耐え忍んでいれば、
いつかはそうやって「花開く時代がやってくる」と言えるのかもしれないですし、
こいしちゃんは典型的なそうした不遇時代を乗り越えて花咲かせたキャラと言えそうですし、
そうした意味ではこいしちゃんは不遇キャラの花的な存在と言えるのかもしれないです。

こいしちゃんに限らず、人と言うものは何かほんのちょっとした「一つのきっかけ」で劇的にチェンジ出来る事を東方的に
すてきに示唆したキャラがこいしちゃんだと思います。
こいしちゃんは秦こころの「希望の面」を偶然拾った事で、急速にこいしちゃん自身の道が開けてきて
突然何の前触れもなくある日突然とてつもない大きな変化が飛び込んできたのですけど、
人という者は妖怪も含めて「待っていればそのうち何かいい未来があるのかもしれない」という事なのかもしれないです。

ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたこいしちゃんの絵を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

今回ご紹介させて頂きます3枚の絵のうち、最初の2枚はいかにもかわいくて元気溌剌で、他者から一度注目を浴びたことで
自分以外の他者の存在や地霊殿以外の外の世界が気になって気になって仕方がなくて好奇心にあふれている
こいしちゃんであるのに対して、最後の一枚は昨年・・2020年10月に描かれたこいしちゃんはアミグリさんがあえて
こいしちゃんの目を小さく描かれた「少しだけ大人になったこいしちゃん」を意識して描かれたという事で、
その違いを皆様にお楽しみ頂きたいと思います。


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上記の「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんはアミグリさんが2014年7月に描かれた作品です。

この「ぴーす☆」はとにかく天使みたいにかわいらしいこいしちゃんだと思います!
幻想郷のすてきな妹様!みたいな雰囲気を宿らせていると思いますし、こんなにもかわいい妹が幻想郷を放浪している
のだとしたら実姉のさとり様が日々心配されているのも当然の話なのだと思います。
靴下のフリルのこの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサイン
など全体的にとても上品で繊細な仕上がりだと思います。
こいしちゃんというとバスガイドさんみたいなあの可愛い帽子もとっても印象的なのですけど、
アミグリさんが描かれた帽子もとってもよくこいしちゃんに似合っていると思います。

こいしちゃんというとバスガイドさんみたいなあの可愛い帽子もとっても印象的なのですけど、
アミグリさんが描かれた帽子もとってもよくこいしちゃんに似合っていると思います。
またもサードアイの管なのですけど、さとり様の場合は、管の本数が実は10本程度もあるという事で
その管の位置とかどこに繋がっているのかを比較的はっきり描かれる絵師様が多いようにも思えるのですが、
こいしちゃんの場合は、元々そのサードアイを閉じているという事情もあり、実は足にその管が繋がっている事自体
描かれる事も少ない傾向にあるようにも感じられるのですけど、
アミグリさんのこいしちゃんは、そのあたりもきっちりと描かれている点は「さすが!」と申し上げたい気持ちで一杯です。


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上記の作品はアミグリさんが2016年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたこいしちゃんです。
このこいしちゃんは私からのリクエスト作品でもあります~♪

全体的に2012~13年頃の作風の淡い雰囲気を感じさせつつも、まるでフランス人形としてのこいしちゃん、または
ドルフィドリームシリーズとしてのドールとしてのこいしちゃんみたいなとてつもなく繊細で美しさを伝えていると
感じられます。
このこいしちゃんで特に際立っていると感じられる点が二つほどありまして、一つはアミグリさんが描かれるこいしちゃんは、
傾向としてモスグリーンの瞳にグレイまたはグレイと黄緑が合わさったような髪の色が特徴でもあるのですけど、
2016年5月のこいしちゃんの瞳はアリスやメディスンを彷彿とさせる碧眼である事と
いつもより緑を幾分強調した髪の色がとても新鮮に感じられます。
そして二つ目は、こいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んでいて、
珍しく帽子を被っていないこいしちゃんがとても斬新に感じられますし、帽子を被っていないこいしちゃんは
こんなにもフランス人形みたいな美少女なんだ!という事を改めて私達に提示してくれているようにも感じられます。

帽子が吹っ飛んだことで少しびっくりした表情のこいしちゃんもとてもかわいいと思います。

そしてやっぱりこのこいしちゃんの雰囲気は幻想郷のすてきなガイドさんとも言えそうですね~♪

このこいしちゃんのニーソは黒ニーソでもありますので、どことなく脚線美とか「脚が細い美脚のこいしちゃん」という
印象をもたらしていると思います。





続きましてのこいしちゃんは上記2枚のこいしちゃんとは明らかに雰囲気が変化しているように感じられます。

このこいしちゃんはアミグリさんが昨年・・2020年10月に描かれた作品です。

見た瞬間に「かわいい!」と感じたと同時に「いつもと少し違うこいしちゃん」と感じ、目元が涼しげなこいしちゃんと感じたものです。
なるほど! アミグリさんは、こいしちゃんの目をいつもより小さめに描かれていたのですね!
目を少し小さめにされて目の雰囲気を変えるだけでいつもとはどこか違うこいしちゃんを
表現できるということは、改めて絵の多様性や無限の可能性を感じられそうです。

それにしてもかわいいけど少し大人っぽいこいしちゃんはやっぱり幻想郷のすてきな妹キャラといえそうです。
地霊殿を出られて幻想郷内を放浪しているうちに、他の妖怪や人間たちと出会いを重ね、ふれあいを続けているうちに
こいしちゃんの心の変化がアミグリさんの描かれた「少し大人になったこいしちゃん」に繋がっているのかもしれないです。

2014年の「ぴーす☆」のこいしちゃんは元気溌剌美少女という印象が強かったですけど、
2020年秋のこいしちゃんのピースは小指と人差し指という事も
あり、「ちゃんと私という存在も見てよね~」と控えめに宣言されているようにも感じたりもします。

上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんはこいしちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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やっぱりこいしちゃんはすてきなキャラですし、他者から注目を集めることでこいしちゃん自身が「快感」という感情を覚え始め
そこから一気にブレイクしていったキャラでもありますので、これから先のこいしちゃんの活躍には目が離せそうもないですし、
アミグリさんが描かれた「少し大人になったこいしちゃんの絵」のように、少しずつ心境の変化が芽生え始めている
こいしちゃんの大人としての旅立ちにも期待するものが大だと思います。
年が変わってもまだまだ新型コロナウイルスの脅威は続きそうですし、これから寒さ本番となり乾燥が続くという事で
ウイルスが蔓延しやすい環境が当面続くと思われますので、皆様方にあっても是非ぜひお気をつけ頂きたいと思います。
全国民へのワクチン接種と言った根幹的な対応策が実現するまでの間は、私達一人一人が、三密回避やマスク着用、手洗い、
アルコール消毒などできることをきちんとやっていくしかないのかもしれないです。

今年は三密回避という事で例年よりは新年早々の神社への初詣を控えられた方も多々いらっしゃるのかもしれないですけど、
それでも「神様でも妖怪でもなんでもいいからとにかくこの新型コロナという未知の怪物をどうにかして~」と
感じられている方も多いのかもしれないです。
昨年、新型コロナが猛威を振るい全国に非常事態宣言が発令されていた頃に、
「私の姿を写し取ったり私の姿を拝め信仰するものは疫病と言う厄難から逃れることができる」という
伝説としてアマビエやヨゲンノトリが昨年脚光を浴びていたこともありましたけど、
人間と言うものは新型コロナウイルスなど未知の病気やウイルスに対しては、
感染を抑制できたり治癒が期待できそうな「何か」に対しては、それが未知の妖怪であったとしても
「それにすがらざるを得ない・・例え妖怪であっても未知のウイルスや病に対して打ち勝つことが出来るというのならば、
それにすがってでも救われたい」という意識が働くのかもしれないですし、その「何かにすがらざるを得ない」という気持ちこそが
祈りであり「救い」という事に繋がるのかもしれないですし、ここから神仏が発生していき「宗教」が発生したメカニズムが
潜んでいるのかもしれないです。


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もちろん、アマビエやヨゲンノトリのそうしたありがたいご利益にすがるのもすてきな事だとは思いますが、
日本には八百万の神々やたくさんの神社寺院があるのですから、
「できれば神仏のなにかにすがりたいね~」と感じるのも当然なのだと思います。
(そういえば、今年の初詣では例年よりは商売繁盛のお札やお守りよりは無病息災や疫病退散といったグッズの方が
売れ行きがよかったようにも感じられます)

先日、仕事でとある顧客宅をお伺いした際に玄関ドアに巫女さん風の美少女シールが貼られていましたので、
なんだか気になって「これ、なんですか? かわいい巫女さんですね」と聞いたのですけど、
そのお客様が言われるには
「毎年奈良の石上神宮に欠かさずお詣りをしていたけど、昨年は新型コロナもあり参拝に行けずとても残念に感じたところ、
神社側より、参拝に行けない代わりにこれを玄関等に貼っておいて疫病退散をご祈願くださいと言われたので
玄関ドアに貼っておいた」との事でした。

見た瞬間に「なんてかわいい美少女巫女さん~♪」と思ってしまいましたけど、東方ファンを長く続けていると紅白巫女装束の
髪をUP気味にした巫女さんを見てしまうと
「なんだか霊夢に雰囲気が似ている」とか「貧乏神社の巫女さんがまたまた外界に出没しアルバイトをしている!?」と
思ってしまいそうです。

実はこの疫病退散シールは、カレンダーや暦の制作でお馴染みの東京都荒川区の㈱トーダンがオリジナルキャラクターである
暦花蓮(こよみかれん)をモチーフにした疫病退散シールを製作し取り引関係者らへ配布し、
それが巡り巡って埼玉のお客様宅に送られてきたということなのだと思います。
健康と新型コロナウイルスの早期終息の願いを込めるコロナに打ち克つ縁起物グッズの一つだと思いますが、
暦花蓮ちゃんのキリっとした表情からも「妖怪退散! 同時に新型コロナ等の疫病も退散!」という強い気持ちが感じられそうです。

株式会社トーダンは都電の熊野前停留所のすぐ近くにあるカレンダー専門メーカーで、暦花蓮ちゃんのお祓いシールについては
「コロナウイルス感染拡大の脅威に際し、何かできることはないか考え、当社の公式キャラクターである暦花蓮で
伝えられるメッセージがあるのではと考えました」との事なそうです。

こうしたメッセージはとても尊いことだと思いますしありがたいことと感じます。

東京さくらトラム(都電荒川線)の宮ノ前停留所の目の前に尾久八幡神社がありますが、
その社務所で上記の株式会社トーダンの公式巫女キャラクター、暦花蓮ちゃんが描かれたコロナ 疫病退散スッテカーが
昨年無料配布されていたこともあるそうです。


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暦がかつては神社で発行されることから日本文化や神事を伝えるキャラクターとして誕生したのが
トーダン公式 巫女キャラクター 暦花蓮ちゃんなそうです。

暦花蓮ちゃんの公式プロフィールは下記のとおりです。

誕生日 12月3日(カレンダーの日)
出身 奈良県
血液型 A型
職業 巫女
性格 明るく、天然で活発。おじいちゃんがいる奈良のとある神社のお手伝いもしている。
おじいちゃん子なのでお年寄りが好き。
好きな言葉は「温故知新」

暦ちゃんのご年齢は不明ですけど、とにかくみているだけで「かわいい~♪」と感じてしまう美少女巫女さんだと思います。


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上記で記した通り、東京都荒川区東尾久8丁目の都電通り沿いに株式会社トーダンがあり、
その公式キャラクターが暦花蓮ちゃんなのですけど、2020年3月より東京さくらトラム(都電荒川線)の車両(8804号)を使用しての
車両ラッピング広告にも登場されていたそうです~♪
東京都交通局は、東京で唯一の路面電車「東京さくらトラム」(都電荒川線)の三ノ輪橋駅から早稲田駅までの区間で、
12か月の歳時記イラストをラッピングした「トーダン暦号」を運行し、その一つが暦ちゃんであったようです。
このラッピング車両は見たことがないもので、この車両は期間限定だったそうで一度ぐらいは見てみたかったです。

暦ちゃんの車両ラッピングデザインは、2006年からトーダンによって販売されている日本の文化や季節感を身近に感じられる
12か月分を選んだという「ちょっと和なかれんだー」シリーズのイラストから選ばれたそうです。
車体中央にイラストを配置したほか、入口横には招き猫を設置し、出口に暦花蓮が描かれているそうです。

「路娘MOTION」(ろこモーション)という路娘MOTIONぷろじぇくとによる鉄道車両を擬人化するプロジェクトがあるのですけど、
その中に都電荒川線をモチーフにした路娘もいたりしますけど、
路娘も暦ちゃんのラッピング車両も含めて電車と美少女のコラボはとてもすてきなものがあると思います。





ここから先はdream fantasy2 のアミグリさんが描かれた絵のご紹介コーナーです。

上記で「疫病退散!」をモチーフにした巫女さんでもある暦ちゃんのオリジナルシールをレビューさせて頂きましたけど、
「疫病退散や妖怪退治なら私の方がはるかに格上よ~♪」と言いそうなのが霊夢なのかもしれないですし、
もちろん暦ちゃんもとてもかわいいけど、東方的に巫女といえば(早苗さんもいますけど)
霊夢の印象が大変強いのかもしれないです。
そのため今回のアミグリさんの絵は、東方の絶対的エースともいえ「巫女と言えば私よ~」といいそうな霊夢を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

上記の霊夢はアミグリさんが2019年6月に描かれた「ノースリーブ霊夢」です。

正式な巫女装束としての神聖な側面や神様と人間を繋ぐ大切な役割を担っている神職としての荘厳さも
感じ取れるのですけど、それ以上にこのノースリーブ霊夢からはお年頃の普通の女の子としてのかわいらしさを
より強く感じ取りますし、このノースリーブ霊夢の美少女振りは最高だと思います。
へそだしがとっても際立っていて、わき見せ巫女さんぶりをかなり強調しているようにも感じたものでした。
この霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。
さすがに無双巫女の霊夢も最近の暑さには敵わないという感じなのかもしれないですし、
森近霖之助に頼んで「夏用のノースリーブ巫女服を作って~」とせがんだのかもしれないですね。
涼しげですし背景の水滴も夏らしさがさわやかに伝わっていると思いますし、夏らしい雰囲気に溢れた霊夢なのだと思います。
通常アミグリさんが描かれる霊夢は二重フリルのスカートと言う事が多いのですけど、この霊夢は暑そうと言う事で
そうした多重フリルを回避し、1段で軽やかさ重視で描かれたというのもアミグリさんらしいやさしい気遣いといえそうです~♪

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

上記のアミグリさんが描かれたノースリーブ霊夢の権利は、全てノースリーブ霊夢の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいノースリーブ霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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それにしても暦ちゃんや霊夢のような美少女巫女さんのパワーによって一刻も早く新型コロナという疫病には
退散して頂きたいものです!

「HORIZON」(ホライズン)と聞いて、大抵の方は地平線というワードを思い浮かべると思いますし、バイク好きの方は
本田技研がかつて発売していたバイクを思い浮かべると思いますし、レミオロメンのファンの方は3枚目のオリジナルアルバムの
タイトルと認識されると思いますし、
はたまた「ニューホライズン」という東京書籍から出版されている中学校用の英語の教科書を思い出す方も多いのかも
しれないです。
ちなみにニューホライズンは2016年度の文部科学省統計では採択率33.8%と、日本国内で使用される中学校用の英語教科書を
発行している6社中で第1位となっています。
私自身、中学の時に使用した英語の教科書もニューホライズンでした。
そして吹奏楽の観点で言うと、「HORIZON 」というとここ最近ではチェザリーニの「青い水平線」が素晴らしい吹奏楽オリジナル
作品だと思いますし、私が現役奏者だった1980年代においてはジョイオの「フロム・エブリー・ホライズン」(全地平線から)が
大変印象的でした。
ジョイオの「「フロム・エブリー・ホライズン」もその他の主要作品である「中世の主題による変奏曲」や「「ルーヴル」からの情景 」も
すてきな吹奏楽オリジナル作品なのですけど、ほとんどの曲が既に日本の吹奏楽コンクールにおいては忘却の彼方と
いえそうです。
(チェザリーニの方は青い水平線もアルプスの詩も根強い人気が続いている感じです)

一般的にイメージとしては「HORIZON」というと地平線という印象があり、地平線を眺めているとなんとなくですけど
「この地球においては地平線が続く限りはどこかで誰かとつながっている」みたいな感覚もありそうですけど、
地平線と水平線は厳密には違うそうです。
地平線とは、見晴らしの良い場所において地面と空の境が平らに見える線のことであり、
水平線とは、海面と空の境が平らに見える線のことで、その違いは地面と空の境の線なのか海面と空の境の線なのかという
ことなそうです。

そして「HORIZON」というとボーカロイド楽曲としては初音ミクオリジナル曲もとても印象的です!

「HORIZON」は初音ミクオリジナル楽曲で、PVにおいては眼鏡を掛けたOLのミクがかわいくダンスもお披露目されています。

この楽曲の歌詞はとてもわかりやすいです~♪

ミクのPVの冒頭は仕事に疲れデスクの上でうとうとしているシーンから開始されるのですけど、
あの場面は「今現在は毎日繰り返される味気ない仕事にばかり追われて、昔の自分の輝きがすっかり失われてしまっている・・」
みたいなOLミクの本音が垣間見えるのですけど、
「今はそうした味気ない退屈な日々でも、いつの日にかこの環境を抜け出し、かつての自分の輝きを取り戻したい!」とか
「新しい環境にチャレンジし、自分の無限の可能性をまだ若いうちに思う存分試してみたいし、この可能性がほんの少しでも
残っているというのならば、そのわずかな可能性のためでも挑戦したい!」とか
「今現在はたとえるならば、鳥かごの中に飼いならされた翼をもがれた鳥の如くひっそりとしているけど、
いつの日にかこの鳥かごを脱出し、再度翼を大きく羽ばたかせて大空を自由に飛び回りたい!」といったOLミクの気持ちが
とてもストレートに伝わってくる大変のびのびとした希望あふれるボーカロイド楽曲だと感じられます。

HORIZON の歌詞をほんの一部抜粋させていただきますと・・

「行き先なんて別にないけど レール通りに歩いてきたんだ
気付けばレールは途切れてたんだ 地図にも行き先は書いていない
立ちすくむ僕を嘲笑うように 鳥が高く飛び立った
透き通る空 もう遥か遠くへ

I can fly away!
飛びたとう どこへだって行けるんだ
繋ぎ止めるものなんてない
I can go far away!
彼方へと まだ届かないけれど
今は見えるよ あの地平線の向こう側」

この部分的な歌詞からだけでも希望とか「いつかはこの退屈な生活から抜け出し新しい一歩を踏み出そう!」とか
「その一歩の先に見えるのは新しい地地平線の彼方」とか
「周りが勝手にひいたレールの上を無感動に歩くのはもう嫌だ! 私は自由に羽ばたきたい!」という気持ちがストレートに感じられ
OLさんに対するというよりも、まだ社会人になって間もない20代前半の皆様に対するミクからのすてきな応援ソングのように
聴こえてしまいそうです!

この「HORIZON 」は東方MMDとしても既にたくさんのものが制作されていますけど、私的に最も印象的な東方キャラは
霊夢です。


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こちらの霊夢はいつもの紅白巫女さん衣装でかわいいダンスをお披露目されています。

→ 【東方MMD】サラサラロングな霊夢さんでHORIZON


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そしてこちらの霊夢の制服チェンジのMMDは圧巻のかわいらしさです!

ブレザー制服+チェックのスカート→夏服の白ワイシャツ+チェックのスカート→夏服セーラー服→
黄色のベストにチェックのスカート→冬のセーラー服→最初のブレザー制服+チェックのスカートと霊夢の制服が
次から次へと変化していき、ここに眼鏡を掛けた霊夢を挟めて展開していきますので、見ていてまったく飽きることはないてすし、
全体的にローアングルなのですけど、見えそうで実は全然見えないというとてつもなく健全なチラリズムもあったりして、
本当にすばらしい東方MMDだと思います!

→ 【MMD】学生服コス霊夢

HORIZON という楽曲は霊夢にとってはもしかしたら意味深なのかもしれないです。

霊夢は東方では博麗神社の巫女ということで幻想郷の結界を守る根幹的存在ゆえに、
HORIZON の世界のように新しい世界に向けての自由な羽ばたきという事は許されない立ち位置でもありますので、
実はHORIZON で弾けるように踊る霊夢を見ると、少しだけ複雑な気持ちになりますし、
「霊夢も本当はもしかしたら・・? HORIZON で表現されているような自由がほしいのかな・・?」ともついつい妄想してしまいます。

東方香霖堂 の「八雲立つ夜」という章にて
「結論を言うと八雲紫という名前は、境界を意味する下の名前と併せて『神様を閉じこめる堅固な囲い』を表しているんだ。
神様を巫女に置き換えればまさに幻想郷の構図だね。紫は決して幻想郷から巫女を逃がそうとはしない」
霊夢は黙ってしまった。思い当たる節はいくらでもあるのだろう」という指摘があったりもします。
ここから導き出される推察とは、
ゆかりんが幻想郷で最大限腐心しているのは「幻想郷内のパワーバランスの維持」と
外界と幻想郷の境界にもなっている「博麗大結界」をキープし続ける事なのだと思いますし、そうした意味において
一番不可欠な存在が幻想郷と博麗大結界の根幹で最大限の拠り所といえる博麗神社そのものと言えると思いますし、
その博麗神社とそこにいるはずの神様を繋ぐ巫女でもある「霊夢」なのだと思います。
だからこそ、ゆかりんは常に霊夢を「保護」という名前の監視というよりは適度な管理をしているのだと思いますし、
霊夢が根幹的に間違った方向に行こうとした場合、それを強制的に正すのがゆかりんの役割なのだとも思います。
(日常の生活態度を正しているのが華扇といえるのかもしれないですね)

アリス・マーガトロイドは巫女について「巫女と神様はワンセット」と表現していましたけど、
そうした意味においては、早苗さんと神奈子・諏訪子の二社の神様はワンセットを超越した一心同体とも言えますが、
見方によっては神奈子たちも早苗さんという巫女だけは外界に戻したり外界に逃がすことは100%ありえないと思えます。
神奈子たちは絶対に早苗さんを逃がすことはしませんし、それと同様に
何らかの形で龍神様と関わりが深そうなゆかりんも決して幻想郷から霊夢を逃がすことは無いと言う事なのだと思います。
それだけ幻想郷においては「神様とワンセットとしての巫女の存在意義は大変重要な事なのだと思います。

ゆかりんが一度口走った「博麗神社は私のモノ!」というのは、幻想郷そのものが博麗神社の不思議なパワーや結界によって
成り立っているという意味では、博麗神社イコール幻想郷そのものなのだと思われますし、
ゆかりんにとっては幻想郷そのものが「私が創造したすてきなもの!」という意識があるのかもしれないですし、
自らが作りだしたものだからこそ幻想郷内の誰よりもこの幻想郷を愛してやまないキャラといえるのだと思います。
「箱入娘」という言葉がありますけど、ゆかりんにとっての霊夢はまさにこの箱入娘という立ち位置に近いものが
あると思えますし、それが前述の「紫は決して幻想郷から巫女を逃がそうとはしない」という事の本質なのかもしれないですね。

ゆかりんはスキマ妖怪ということで、一つの世界からまた別の世界への境界を越えた移動というのは容易にできますし、
だからこそ時々幻想郷から外界に出没して、外界の現況情報の収集をしたり、将来の博麗神社の巫女候補の人選をしたり、
はたまた幻想郷の妖怪たちの食料となりそうな人間の物色をするといった悪さをしているのだと思いますし、そうした外界への
お出かけというのは案外ゆかりんにとっては退屈しのぎであり心地よい刺激であり、新鮮な事なのかもしれないです。
ゆかりんはゆかりんで外界での悪さや諜報活動を楽しんでいるのかもしれないです。
だけど霊夢や魔理沙といった幻想郷の人間たちは、生涯幻想郷を一歩たりとも離れることはできないですし、その生涯は
ずっと幻想郷で暮らさないといけないです。
霊夢は空を飛べますし魔理沙は箒に乗って空を飛べるのですけど、魔理沙がいうには幻想郷の上空をずっと地平線に沿って
飛んでも外界に入り込むことはできないし、飛んでいるうちに知らず知らずのうちにいつの間にか幻想郷の人里に戻っている
という事で、多分ですけど博麗大結界というのは幻想郷全体をすっぽりとドーム型に包むようなものではなくて、
人のモヤモヤとした意識のようになんとなく漠然と存在しているもののその結界を超越することは出来そうにもないという
事なのだと思います。

霊夢自身も本音としては一度くらいは幻想郷の結界を自由に飛び越えたいのかもしれないですし、ゆかりんやマミゾウや
宇佐見菫子や早苗さんがいうような「文明が発達した外界」というものを一度ぐらいは見てみたいし、時には
ゆかりんの監視(?)から解放されて完全に自分の意志だけで外界を見てみたいと感じているのかもしれないです。

それだからこそボーカロイド楽曲の東方MMDとしての霊夢がダンスをする「HORIZON」の世界がかわいいけどどこか意味深のようにも感じてしまいそうです。





ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
改めてですけど、本年度も当ブログはアミグリさんの描かれた絵を継続してご紹介していきたいと思っていますので、
本年度もアミグリさんのすてきな絵やdream fantasy2も宜しくお願いいたします。

上記で霊夢の話が出てきましたので、本記事においては2019年6月にアミグリさんご自身が選出・編集された
「霊夢で10年進化録」を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
この霊夢で進化録においては2010年~2019年に描かれた霊夢を一年一作品という事でその進化を示されています。

初期作品から令和最初の霊夢に至るまで、どの時代の霊夢もキラキラかわいく輝かれていて、
見ているだけでその華やかさにうっとりとさせられます。
作風の変化やパーツの変化などはあるのですけど、共通して言えることは
どの時代に描かれた霊夢もみんなとってもかわいいという事であり、その時その時のアミグリさんのすてきな霊夢愛が
積もり積もって10年経過しての霊夢進化録としてまとまったということなのだと思います。
同一キャラを10年進化録というのは口で言うと簡単なようにも思えるのですけど、
それを実現される大前提として「とにかく最低でも10年間は続けていないと10年進化録としてお披露目する事は出来ない」
という事ですので、「10年間も絵を描き続けられていた」という事実こそが尊いのだと思いますし、
「霊夢で10年進化録」というのは換言するとアミグリさんの絵師様としての素晴らしき軌跡と言えるのだと思います。

改めて2010年の霊夢から令和最初の霊夢を拝見させて頂きますと、どの霊夢も描かれた時期に関係なく全て
キラキラと輝いていると思いますし、東方の絶対的主人公の霊夢を心から愛されているアミグリさんの
すてきな霊夢愛が伝わってきますし、dream fantasy2 のすてきな看板娘としての霊夢をアミグリさんがのびのびと楽しんで描かれいるのが10枚の作品からも
感じ取れます。

霊夢という共通素材をモチーフにしながらも、そこで感じられるのは、
例えば髪型の違い・リボンの違い・表情や全体の雰囲気の違い・色彩の違いなど毎回描かれる霊夢に毎回なにかしらの違いを
きちんと見ている人たちに伝えているのも素晴らしいと思いますし、
マンネリ化にならないような工夫や努力をアミグリさんが常に考えられている点は見事だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢の権利は全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても一度でいいから霊夢にも外界に来て頂き、幻想郷とは異なる世界を楽しんでほしいな~と思ったりもします。
年々、全体的に日本人が書く年賀状の枚数は減少の一途を辿っていて、年賀状自体の販売枚数も年々右肩下がりな
そうです。
そりゃそうなのかもしれないです・・
職場でも得意先に出す年賀状は数年前から廃止になり、社員同士も原則年賀状は出しあわないというのがうちの会社の
暗黙のルールにもなっていますし、
プライヴェートでも年々年賀状を出す枚数も受け取る枚数も減っていると思います。
そしてなによりもメール・LINEでのあけおめ送付が一般化している事も大きいと言えそうです。

年賀状というとPCの元々のソフトに内蔵されている年賀状作成ソフトの住所録と裏面デザインを利用すれば
作成自体は対して手間が掛からないのですけど、それでも「面倒くさい」と感じるのは
それこそが加齢のせいなのかもしれないです・・
最近の年賀状等作成ソフトは優秀で機械音痴のポンコツな私でもあっという間に住所録作成と裏面デザインが出来ますし、
裏面デザインと言っても最初からある程度の雛型が出来ていますので、干支のデザインとか文言をチョイスして
位置関係を設定すればあっという間に仕上がりますので「超楽勝なのかも~」と感じてしまいます。

私が高校生の頃あたりまでの年賀状は、住所から裏面まで何から何まで手書きというのが普通でしたけど、
あの当時は世にワープロすら普及していない時代でしたから仕方無いですよね・・
干支のスタンプだけを買ってきて、そのスタンプをポンポン裏面に押し、謹賀新年等と手入力し、一人一人に
簡単なメッセージを添えると言っても、20枚程度書くだけで2~3時間も掛かってしまった事を考えると
今は本当に恵まれた時代になったとも思えます。

最近のアンケートでは「年賀状は本当に必要なのか、毎年出す必要性があるのか」という問いに対して、少しずつ毎年
「NO!」という否定派が増えつつあるというのは、それは仕方がないと思いますし、これだけ日常にSNSが入り込んでくると
「年賀状は必要ない」とか「お正月ぐらいそうした面倒な事からは解放されたい」と感じるのはある意味当然なのかも
しれないです。
ただそれでも年賀状というのは、普段ほとんど会う事が出来ない人と年に一度の安否確認をするというだけでも
意外と意義はあるのかもしれないですし、形式的な文面とはいえ
「あー、あの人まだ頑張っている!」みたいな事をよぎるだけでもすてきな事だと言えるのかもしれないです。

だから私自身は口では「面倒だな~」と感じていても極力年賀状は例え発送枚数自体は少なくても、
「この御方とは繋がっていたい・・」と思う方にはコンスタントに年賀状は出し続けたいと思います。

そうした中、「身内の不幸に付き・・」という喪中のご案内が事前に届く事も以前よりは増えた気がしますし、
(私の世代だとちょうど親世代が80代あたりが多いと言う事で、親世代が彼岸の彼方に旅立つという事も増えているのだと
感じます)
特に最近感じ始めている事は「終活の一環として来年度以降の年賀状でのご挨拶を辞退いたします」
という案内を兼ねた年賀状がちらほらと見かけるようになりました。
そうした年賀状辞退のご案内は、70代後半~80代以降の皆様に限られているのですけど、
「えーー、なんであの人がそんな事言うの・・!?」とか
「あんなにキビキビとエネルギッシュに働いていた人がそんな事言う年なのか・・!?」と驚きもしたものですけど、
考えてみると、例えば私自身が社会人になって間もない頃に色々とご指導頂いた諸先輩方は、当時はまだ40代後半とか
50代前半でバリバリに仕事をこなされているという印象もあり、そうした皆様たちは口では
「自分もあと数年で定年または子会社に出向だから・・」と言われていましたけど、現役感バリバリでしたし、
ご本人様達がお元気だから、私みたいなポンコツ新入社員に対しても色々と手取り足取り教えてくれて頂いたと
今でも感謝する事はあったりもします。
そうした皆様たちから「終活」とか「年賀状を欠かさず出す行為自体が高齢により大変な負担となってきていて・・」と
言われても、私としては当時の記憶・印象が鮮明ですので「あの人がねぇ・・ちょっと意外・・」と感じたりもするのですけど、
私が社会人デビューをしてから既に30年近い歳月も流れていますし、
当時50代前後の社会の最前線で仕事されていた皆様も同時に30年という歳月が流れていまして、そうした皆様も
現在は既に80歳近いご年齢になられているのですよね・・

「歳月は人を待たず」とか「光陰矢のごとし」との言葉ではないですけど、本当に時間の流れは早いものです。

私自身はまだまだ終活とか年賀状辞退という年代ではないのですけど、私自身も含めてどんな人でも
そうした事態はいずれ必ずやってくるものと言う事を多少意識しながら、毎日毎日を精一杯ベストを尽くして
「day by day」ではないけど一日一日を大切に過ごしていきたいものです。

私自身は自分自身の限界がこないうちは年賀状作成とかブログ更新は続けていきたいと考えていますけど、
年賀状の裏面デザインはやっぱりかわいいものがいいなぁ~♪と感じるのは
多分ですけどこの先も変りはないのだと思います。

ここから下記はかわいい年賀状という事で、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に作成された東方キャラのすてきな年賀状を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。
そしてこの年賀状はアミグリさんのとてつもない初期作品も一部ありますので、そうした年賀状からも
アミグリさんのすてきな進化を皆様にお伝えする事が出来れば幸いでもあります。


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上記で述べたとおり、今回転載&ご紹介させて頂くアミグリさんの作品は、アミグリさんが以前描かれた年賀状のデザインです。

上記の「れいゆか」、霊夢とゆかりんの絵はアミグリさんの作品の中でもかなりの初期作品に位置付けされます。
具体的には2010年1月に掲載された作品で、2010年の年賀状デザインとして描かれた作品でもあり、
実質的には2009年に描かれた作品と言えるのだと思います。
アミグリさんにとってもかなりの初期作品とも言え、その意味においては大変貴重なものがあると思います。
もしかして・・・? アミグリさんのテビュー作の頃に近い作品なのかもしれないです。
ちなみにですけど、アミグリさんのFC2開設は2008年3月で、FC2でのイラスト投稿は同年の8月が最初です!
現在のあのとても素晴らしい「キラキラ可愛い作品とは少しばかり風情が異なっておりまして、どちらかというと
写実的というかタッチが骨太で力強さ・素朴さが伝わってきているかのような感じもあります。
2010年と言うと今から9年前なのですけど、わずか9年の時間の経過の中で、アミグリさんは、
習作時代→力強いタッチ→淡い作品時代→中間時代→キラキラかわいい路線と、自らの作風を劇的に進化させ続けていて
「これが私の最終ゴール」とと定めずに、一つの到達点だけに満足される事なく、常に自らの作風に
新しい息吹を吹き込み続けている点は、特筆に値するものがあると私は考えております。

この霊夢とゆかりんですけど、ゆかりんには「そこはかとない上品なお色気」が滲み出ていて、
「ゆかりんはやっぱり東方のすてきなレディだなぁ・・」と感じてしまいますし、ゆかりんの大人っぽい妖艶さは素晴らしいです!
それに対して霊夢は幼さというよりは純粋にちびっこかわいい~と感じてしまいそうです。

何となくですけど、この霊夢は10歳程度という雰囲気もありそうですし、そろそろ反抗期に入った頃のような
雰囲気もどことなく感じさせているようにも見えるところが色々と妄想のし甲斐もありそうな作品にも感じられます。
この作品の霊夢からは、そろそろ博麗神社の巫女としての自覚が少しは出てきたようにも感じられ、
霊夢の挙動に対して、色々と箸の上げ下げまで煩くいいがちなゆかりんに対して
「ゆかりは妖怪のくせにいちいちうるさいんだから!」となにか一言ゆかりんに対して文句を言いだけな霊夢みたいな
雰囲気も伝えてくれていそうにも私的には感じたりもします。
(霊夢の腕組みが「もー、ゆかりはいちいちうるさいんだからぁー!」みたいな事を示唆しているようにも感じたりもします)
霊夢のへそ出しがとっても可愛いです!


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上記の美鈴はアミグリさんが2012年1月に描かれた紅美鈴です。

この美鈴はアミグリさんが2012年の年賀状用に描かれた作品でもあります。
淡い桜の背景や美鈴のピースサインとか、お正月の雰囲気をそこはかとなく演出されている様な感じもありますし、
美鈴は中華娘ですので、中国の旧正月を楽しんでいる美鈴なのかもしれないです。

この美鈴は妖怪さんというよりは普通の人間の門番という雰囲気が漂わせていて親しみやすさが感じられると思います。
「お正月なんだからそう固い事言わないで今日ばかりは一般人も紅魔館にどんどん入って構わないよ!
吸血鬼姉妹たちとお節やお屠蘇や咲夜が作ったごちそうをどんどん食べていいよ―!」と
一般の人達を招き入れている優しいお姉さんのようにも感じられますね~♪

美鈴のこの爽やかな笑顔とこの長い髪はとても爽やかだと思います。
咲夜さんみたいな髪の部分的な三つ編み+リボンもとても映えていると感じられます。

美鈴は東方キャラの中でも長身とか大人っぽいといった雰囲気が漂い、東方のすてきなお姉さまの一人だと
思うのですが、ゆかりんみたいな圧倒的な威圧感+胡散臭さは感じさせず、
親しみやすさ」をより強く感じさせてくれるキャラなのかなとも思ったりもします。


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続きまして上記のメディスン・メランコリーは、アミグリさんが2014年1月に描かれた絵です。
このメディスンはアミグリさんご自身の2014年年賀状デザインとなっていたとの事なそうです。
アミグリさんから当時年賀状を貰った人はみんなとってもハッピーだと思います。
だって新年早々こんなめちゃくちゃかわいい美少女が印刷された年賀状が届いたら
「今年は何かいいことあるのかも・・!?」とか「新年早々縁起がいいしめでたい!」と思われていた事は間違いないと思います~♪

このかわいいメディスンもそうですけど、上記のゆかりんと霊夢、そして美鈴の年賀状をリアルで貰った人は
私から言わせて頂くと「この世でいっちば~ん!の幸せ者」と言えるのは間違いないと思います!

メディスンは、人間に「捨てられた・・」という事で「恨み」を持っている妖怪なのかもしれないですけど、
アリスから今後色々な意味で実地教育を経て、
「幻想郷内の素敵なレディー」へと変貌を遂げていくその過程のメディスンみたいな雰囲気を私は、アミグリさんが
描かれたこの一枚の絵からついつい妄想してしまいそうです。

そしてこの年賀状メディスンなのですけど、両手にスーさんと2014年の干支のお馬さんを抱きかかえているのが
年賀状らしいすてきなアィディアだと思います。
2014年2月のような笑顔満載のメディスンではなくて、少しきょとん・・としているのもとってもかわいいです。

上記のアミグリさんが描かれたれいゆか・美鈴・メディスンの年賀状イラストはその権利は全てこれらの年賀状イラストの
絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい東方年賀状デザインを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

明日から御用始めという方も多いかとは思いますけど、今年もなんとか頑張っていきましょう!
他人からのお願いごとに対して「お断りします」と発するのは普通はNGだと思うのですけど、それが実に絵になってしまうのは
言うまでも無く「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんですよね~♪
小泉さんはアニメの記念すべき第1話ですらも、悠の「小泉さん~、今度一緒にラーメン食べに行こう!」とか
「お勧めのおいしいお店を教えて~」等に対しても4回も「お断りします」や「嫌です」を発しているというのもすごい話なのかも
しれないです。

普通の感覚ですと、ある人から何か依頼事や頼まれごとをされた時、それがちょっと面倒なお願い事だと
「さてさて・・どうやって断ろう」とか「その人を傷つけないでやんわりとお断りするにはどうすればいいのかな・・?」と
迷ったりもしますし、そうしたお断りの言葉は、言葉自体に色々と気を付けたり一定の配慮も必要なのだと思うのですけど、
それに関しては一切容赦のないのが小泉さんであり、そうしたある意味コミュニケーション放棄の姿勢や会話のデッドボールを
やって絵になるのが小泉さんの小泉さんたる所以なのかもしれないです。




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小泉さんの決め台詞というとふはーもそうなのですけど、やはり誰が何と言っても大澤悠を拒絶する際の
「お断りします」・「嫌です」・「結構です」等なのですが、
小泉さんは基本的にはそうしたセリフはさすがに美沙や潤とかクラス内の女子生徒には発しませんけど、
男子生徒や小泉さんをナンパする者たちとか、そして何よりも・・小泉さんの天敵というかすてきなストーカーとも言うべき
あの大澤悠に対しては、漫画版もアニメ版も「お断りします」を連発しまくっていたのが大変印象的でもありました。
悠が何度となく小泉さんに対して「小泉さーん、どっか遊びにいこっ!」とか「小泉さーん、一緒にラーメン食べにいこっ!」と
お誘いしてもほぼ1000%近い確率で「お断りします」と冷たくあしらわれてしまうのは、この作品のすてきなお約束
みたいなものでもありました。

当たり前の話ですけど、普通の人が普通の感覚の人にまるで会話のデットボールの如く「お断りします」と冷たくあしらって
しまうと、それを言われた人は「なんたあいつは!」とか「もう金輪際あんな人とは口を利かない」となりがちなのですけど、
悠に関しては小泉さんから何度拒絶されても「お断りします」と言われても、「お断りします」という小泉さんの言葉自体が
悠にとってはすてきなお言葉であり、「よっしゃー! 今日も小泉さんと会話ができた~!」という事になってしまうと言うのも
大澤悠のあまりにもポジティブで前向きな小泉さん愛なのかもしれないです。

アニメや漫画では中村美沙や高橋潤は小泉さんからそうした会話のデットボールを食らう事は極めて少ないと言うのは、
それは二人が一歩引いた感じで小泉さんに接していたり
「私はこんなラーメンが好きだからそれに関する情報を教えて~」みたいなノリで接しているからなのかもしれないです。

悠が小泉さんと仲良くなるためには一歩引くという事が大切なのかもしれないですけど、それが出来ないで猪突猛進的に
小泉さんに付きまとうから小泉さんから会話のデットボールを食らうのですが、
そうした猪突猛進的でとてつもなくポジティブなのが悠の最大の魅力なのかもしれないです。
「お断りします」は、クールビューティの小泉さんが悠に発する時だけはとてつもなく魅力的に感じますね~♪

上記で他者とのコミュニケーション放棄とか会話のデッドボールと記しましたけど、東方においてそれが最も絵になりそうな
御方というと、それはいうまでもなくさとり様なのだと思います。

さとり様は会話の前から既に相手の心=本音をお分かりになっていますので、会話といったまどろっこしい事は必要ないです。
そのため、ついつい先走りして相手の心の中を先読みしてポロッと喋ってしまうだけなのかもしれないです。
さとり様の場合は、言うならば会話のデットボールみたいなものです。
いきなり問答無用で、人にとって最も触れて欲しくない部分という核心を突いてくるという感じなのかもしれないです。

会話のデッドボールというと、上記で書いた通り、「小泉さ~ん! 今度一緒にラーメン食べにいこっ!」とお誘いする
大澤悠に対して「お断りします」の一言を発してその場を立ち去る小泉さんにも極めて近いものがありそうなのですけど、
小泉さんは大好きなラーメンに対して質問を投げかけたり、小泉さんのプライヴェートに触れない形で
「こうした条件下でのおいしいラーメンのお店を探しているのだけどなんかいいお店知っている?」みたいな感じで小泉さんの
ストライクゾーンにはまる質問さえすれば案外その後のコミュニケーションはラーメンに関する点だけはかなり円滑に
流れたりもするのですけど、さとり様の場合は、多分ですけど、コミュニケーションそのものを放棄されている御方でも
ありますので、小泉さん以上にそのハートをつかむには難しいといわざるを得ないのだと感じます。

そうした意味では、小泉さんと東方のさとり様はどことなく共通している面もあるのかもしれないです。

例を挙げると・・

〇基本的には無口で不愛想で「心、ここにあらず・・」のミステリアスな雰囲気を宿している

〇他人と好んでコミュニケーションを取ってはいない、というかむしろ他者とのコミュニケーションを放棄している感じでもある

〇一芸には秀でている(小泉さん→ラーメンに関する膨大な知識量と経験、さとり様→心の読解能力)

小泉さんは普段は言うまでもなく外界のJKさんで、さとり様は幻想郷の旧地獄という地底におられるという事で、いうまでもなく
この辺りには接点の持ちようはないのですけど、何かの間違いでさとり様が一日だけ外界で過ごすことになった場合、
もしもですけど、この時小泉さんとさとり様が出会ってしまい、小泉さんがさとり様と一緒にラーメン食べ歩きをしたら
いったいどうなってしまうのでしょうか・・??

以前なのですけど、当ブログの記事内にて
「もしも幻想郷のすてきな女の子たちの誰か一人を一日だけ外界に連れ出しデートしたらだれがいいのかな・・?」みたいな
脳内妄想記事を書かせて頂き、その際に私が選ばさせて頂きました東方キャラは文ちゃんまたはアリスでしたけど、
さとり様と言うのもとてつもなくトリッキーな選択ですけど、それもありなのかもしれないです。
さとり様と外界でデートをしたとしたら、通り過ぎる人たちみんなの心をさとり様が瞬時に読み取ってしまい
「あの人は嘘つき、この人も嘘つき・・」という感じになってしまうのかもしれないです。
もしもですけど、さとり様と一緒に国会議事堂の見学に行き、国会を傍聴席で一緒に見学し、
その国会での答弁のやり取りをさとり様がお聞きになったとしたら
「外界のあなたの国の元首たちは嘘ばっかりついていて、誰一人本当にこの国の事を真剣に考えている人は
いないのね・・結局はみんな自分が可愛いし、自分の選挙区の利益ばかり考えている・・」みたいにお感じに
なられるのかもしれないですし、 外界でのデートが終わり、さとり様が幻想郷にお戻りになられる時の最後のお言葉は、
「あなたが一番嘘つきなのかもね・・」という事なのかもしれないです・・

もしも小泉さんが何かの偶然でたまたま一日だけ外界転生を果たされたさとり様と遭遇し、ラーメンをおそらくは
食べたことすらないさとり様が小泉さんに奢られる形で一緒になって一日ラーメン食べ歩きをされたとしたら、
さとり様も外界のラーメンのおいしさに感動してしまい、小泉さん同様ふはーとなってしまうのかもしれないです。
ちなみに幻想郷においては、そばやうどんはあるのですけど、ラーメンはおそらくは存在しないメニューでもありますので、
さとり様的には「世の中にはこんなにおいしい食べ物があったんだ~♪」とこの時ばかりはいつもの心、ここにあらずの
雰囲気ではなくて、おいしさのあまり自然体でふはーとされた明るい笑顔のさとり様がみられるのかもしれないです。
そして小泉さんはおそらくはラーメンに関するうんちくをお披露目されまくって、さとり様からは
「この知識量と経験はすごいものがある・・」と感動されるのかもしれないです。
さとり様はいうまでもなく他者の心の読解を能力にされている御方なのですけど、普段ですと、人・妖怪・怨霊たちの
心の中に潜む表面の言葉とは異なる心の本音との乖離や人の心の嘘つきぶりに嫌気がさされるとは思うのですけど、
ラーメン大好きでラーメンのことしか考えていない小泉さんにさとり様が一日接した時のさとり様の反応というものは、
いうまでもなく、「この娘はラーメンのことだけしか考えていないラーメン脳の持ち主」とか
「この娘の心には表も裏も何もない・・、心の中にあるのはラーメンのことだけである」とか
「建前と本音という二重言語で暮らしている人間の中にあってはありえないほど稀有な心の持ち主なのかもしれない・・」
という事で、心の裏表がほぼ皆無で、考えているのは寝ても覚めてもラーメンのことばかりの小泉さんのことを
さとり様は案外お気にいられるのかもしれないです。
そして地霊殿に飼っている無数の犬や猫や鳥といったペット同様に
「この娘も地霊殿にペットとして養育してもいいのかも・・」と考えられるのかもしれないです。

だけど小泉さんが万一幻想郷入りをされても、幻想郷にはラーメンがないようですので、ラーメンの無い世界に
号泣されるのかもしれないです。
そうした場合は、さとり様は紅魔館に依頼し、咲夜さんが調理されたおいしいラーメンを出前されるのかもしれないです。


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小泉さんのアンソロジー漫画は既に発刊されているのですけど、さすがに東方とコラボした作品やさとり様が関わった作品は
皆無というか多分一つも存在していないと思うのですけど、
コミュニケーション放棄・会話のデッドボールという共通性をもった二人がもしも出会った場合には、
もしかしたら・・?? なにかと楽しそうな話も展開できるのかもしれないです~♪

換言すると、さとり様からラーメン脳と認知される言う事は、外界でもラーメン女王であることを立証されたと同義語と
言えるのかもしれないです。


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ここから下記は、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記のさとり様は、2016年の3月10日の「さとり様の日」に、私自身がアミグリさんにリクエストをさせて頂き描いて頂けた作品
でして、元絵は背景に窓がない微笑の表情ではないさとり様でありますが、 の窓有背景と微笑さとり様ヴァージョンの方を
今回は転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

微笑さとり様ヴァージョンは普段は「心、ここにあらず」みたいなせつない表情をされているさとり様に対して、
こいしちゃんのような「希望の灯」が内面に灯されたような印象が強く感じられます。
このさとり様からはどこか救われた想いや明るい希望のようなものを感じさせてくれていると思います。

背景の演出が素晴らしいです!

窓から光がさーーーっと差し込むというのは、さとり様の閉じられがちでひきこもりがちのさとり様の心が
少しずつオープンになっていくみたいな事を示唆されていると言えるのかもしれないです。

妹のこいしちゃんが秦こころの「希望の面」を拾った事で、こいしちゃんに「他者から注目される事への快感」に
気が付いたという事に、多少なりともお姉さまのさとり様の心にもどことなく
影響を与えてしまったみたいな事も示唆しているような雰囲気が漂っているイラストのようにも感じられます。

「心、ここにあらず」のさとり様の雰囲気ももちろんすてきですけど、女の子というものは、
アミグリさんが描かれたように笑顔とか微笑みの方がお似合いと言えるのかもしれないですね。
(ただ「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんほど笑顔があまりに合わない人はいないという事なのかもしれないです)


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上記のさとり様は、2019年7月の私のお誕生日祝の記念イラストとして描いて頂けたリクエスト絵です。

アミグリさんがこのさとり様を最初に描かれようとした際のイメージは「少し怒ったような感じ」だったとの事です。

口ではどんな美辞麗句を言っていたとしても腹の底ではさとり様を見下している様な者たちを多数目にしてきた事で、さとり様は
「他者・・、特に人間達のあの二枚舌は全く信用する事ができない」と義憤にかられていたのかもしれないですし、
そうした少しお怒り気味のさとり様の雰囲気がアミグリさんにとって最初少しお怒り気味のさとり様を描こうとされた背景に
なっているのかもしれないですし、こうしたアミグリさんのアプローチはむしろ正攻法と言えるのだと思います。

当初の想定のお怒り気味のさとり様から決然とされたキリリっ!とされたさとり様に絵の雰囲気が変化した事には、
東方の物語的な側面としては、こいしちゃんが最近の東方作品の中で他者から注目されて得られる快感に目覚め始めて
今までのような心カラッポのこいしちゃんではなくて、多少は感情が芽生え始めたことによって姉妹同士のある程度の本音の
会話ができるようになり、それがさとり様にとっては心の安定に繋がっていった事になるのかもしれないですし、
こいしちゃんの居所を探してさとり様は時々地霊殿を離れて幻想郷内の人里やこいしちゃんが居候しているかもしれない
命蓮寺に出向く事によって他者との交流が以前よりはその機会が増え、そうした機会を通して、さとり様ももしかしたら、
「幻想郷内の人間や妖怪の中には素直な感情を有していたり裏表が全く無い霊夢のような存在もいたりもする」と言った事に
気が付かれ始め、 「人間達も悪くは無いのかも・・」という事にうっすらと気付き始めたという事になるのかもしれないです。
そうした想いが徐々にさとり様の心の中を溶かし始め、「それだったら幻想郷内でもしかしたら私にしか出来ない役割や意義も
なにかあるのではないか」と考え始め、それが冒頭のアミグリさんの描かれたキリッとした決然とした雰囲気の
さとり様へと変容した事につながるのかもしれないです。

2016年3月のさとり様との比較検証という意味では、2019年版さとり様は、少し目が釣り目気味で片目ではなくて
両方の目がしっかりと開けられていてしかもジト目ではなくて、どこか決然としたキリッとしたものが伝わってくるという事だと
感じられます。
さとり様の強い主体性というのか「妹は妹として大切だけど、私もやりたいことがある」といった今までの心、ここにあらずの
さとり様ではないという事を高らかに宣言したようにも感じられたりもします。

上記のアミグリさんが描かれた2枚のさとり様の権利は、さとり様の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しいさとり様を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ゆかりんや早苗さんやこいしちゃんもすてきだけど、さとり様もやっぱり素晴らしいキャラですよね~♪
本日、12月24日はクリスマスイブです。

そしてクリスマスが終わると一気に大晦日~お正月へと突き進んでいきますので、この時期になると否が応でも
「間もなく一年が終わるね・・」としみじみと実感させられそうです。
例年ですと、この時期は街中も大変にぎわっていたり混雑しているかとは思うのですけど、今年は新型コロナもありますし、
例年よりはさびしいクリスマス~大みそか~お正月となりそうです。
今年の大みそかの紅白歌合戦も無観客での開催が決まっているようですし、例年に比べると異例の年末年始に
なりそうではありますけど、それでもせめてクリスマスくらいは今年に関しては外出せずに家でのんびりと楽しんで頂きたいです。

家族と共にすてきなクリスマスを過ごされている方も、彼氏彼女と楽しいクリスマスを楽しまれている方も
お仕事の方も、 一緒にクリスマスを過ごすお相手がいないちょっとさびしい(?)皆様も、
是非是非ほんのひと時ではありますが、「dream fantasy 」のアミグリさんが描かれた素敵なクリスマス絵を ご覧になって頂き、
少しでもクリスマスの気持ちを味わって頂き 皆様に少しでも「ハッピー」をお伝えする事が出来れば誠に嬉しく思います~♪

今宵の夜は清らかな気持ちでイブを過ごして頂きたいなぁ・・と思ったりもします。

こうした聖なる夜にアミグリさんが描かれた「聖なる絵」をご覧になって頂き、せめて一晩だけでも
皆様の魂が浄められる事を切に願っております。
そして今年もアミグリさんの描かれた東方とオリジナルのクリスマス絵をお楽しみ頂きたいと思います。


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まず最初にアミグリさんが2012年12月に描かれたサンタコスプレのルーミアを皆様にご覧頂きたいと思います。

ルーミアのふわふわ感が素晴らしいと思います。

ルーミアは基本は「闇の妖怪」なのですけど、クリスマスの晩ぐらいは、こうしたふわふわの可愛い衣装を身にまとって
幻想郷内の夜空をいつものようにふらふらと飛んで欲しいものです。

ルーミアは基本的には黒の衣装がベースになっていて
アミグリさんが描かれたこのサンタルーミアは、普段と異なり薄い赤紫と白をベースにされているのですけど、
そうした普段と違う雰囲気がとても新鮮に感じられます。
ぺたんと座った感じのルーミアがとっても可愛いですし、絶対領域らしい部分がちらっと見えてはいますが、
それがお色気ではなくて女の子としての自然体なかわいらしさとして描かれているのは
アミグリさんらしいクリスマス絵なのだと感じます。
背景のグリーンもルーミアのかわいらしさを更に引き立てていると思いますし、帽子の白のモコモコもとてもよくお似合いだと
思います。


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続きましてアミグリさんが2014年12月に描かれたサンタコスプレの魔理沙です。

とにかく魔理沙がめちゃくちゃかわいすぎて生きるのが辛いと思わせてくれる元気一杯の魔理沙だと思いますし、
魔理沙の躍動感が素晴らしいです!

サンタをモチーフにされながらも<、同時にこうしたダイナミックスさを丁寧に表現されている事は
本当にすごいと思います!

背景も冬らしくキラキラしているのがとってもファンタジーですし、
魔理沙の「紅白」のサンタコスプレが、なんとなく霊夢を彷彿とさせるものがあり、とっても華やかな
雰囲気に溢れていると思いますけど、霊夢以上のあでやかさが素晴らしいですね!!!
そして何よりも、この魔理沙はとてつもなく可愛いし躍動感に満ち溢れていると思います!

霊夢は神社の巫女さんという事でもありますので、クリスマスコスプレは多分あまりやりそうにもないと思うのですけど、
魔理沙はノリもいいし、西洋の魔法使いっぽい御方でもありますので、
れいまりの2人の中では魔理沙の方が断然クリスマスとは相性がいいような気もします。

アミグリさんが描かれた魔理沙からは「クリスマスイブをすてきに楽しんでやるぜー!」と言っていそうな雰囲気が
十分すぎるほど伝わってきていると思います。





ここから下記の作品はアミグリさんのオリジナルクリスマス絵をお楽しみいただきたいと思います。

上記の絵はアミグリさんが2015年12月に描かれたオリジナルのクリスマスの女の子です。

このクリスマス絵はとてつもなく精緻な絵だと思いますし、細かい所にまでよく手が入っているという印象なのですけど、
同時に女の子のかわいらしさも見事に表現されていて、
素晴らしく精緻で精密という要素の他に、かわいい女の子・クリスマス・ファンタジーという萌え要素が
三つも加わって、見ているだけでクリスマス気分が味わえそう!という雰囲気を見ている私たちに伝えていると思います。

この女の子はサンタさんそのものではないのですけど、緑と赤を組み合わせる事でクリスマスという雰囲気が
見事に伝わっていると思います。
赤と緑のドレスの対照性が斬新です! 白のもふもふっとしたふわっとした感じも全体に花を添えていると思います。
背景もとても細かい所にまで手が入っていますよね~!
クリスマスツリーもとても丁寧に描かれていて好感が持てます。
そしてこの女の子の頭にちょこんと乗っかっているサンタ帽もとてもキュートだと思います。


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上記の絵はアミグリさんが2012年11月に描かれたオリジナルのサンタ娘さんです。

この絵はシンブルな描かれた方が清楚な雰囲気をもたらしてくれていると思います。

輝夜みたいな長髪、ルーミアみたいな金髪!  まさに絵に描いたような美少女サンタさんだと思います。
スカートの白のモコモコ感がとっても可愛いですし、すてきなサンタさんだと思いますし、
背景のツリーも小さいのによくここまで細かい飾りの丁寧な描かれ方が素晴らしいですね~♪


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続きまして、アミグリさんが2015年12月に描かれたポケモンからデデンネのクリスマス絵です~♪

ちなみにですけど、アミグリさんはポケモンキャラとしてはデデンネがお気に入りとの事で、
「dream fantasy」においても何度かとてもまるっこくてかわいいデデンネを掲載されています。
アミグリさんが描かれるデデンネってどのデデンネもとっても可愛くて見るだけでなんか癒されますね!
あの可愛くて癒される雰囲気は、アミグリさんが時折描かれるオリジナルのまるっこい不思議生物を彷彿とさせ、
みるだけで「かわいい~っ!」と感じてしまいそうです。

このデデンネクリスマスverは、サンタのプレゼント入れみたいなブーツもとってもクリスマスらしい雰囲気が出ていますし、
そこからひょいと顔だけ出しているデデンネがとってもとっても可愛いと思います。

可愛い女の子のサンタさんもいいけど、こういう可愛いデデンネでのクリスマスというのも大いにありだと思います。


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上記でアミグリさんのオリジナルの「不思議生物」と書きましたけど、
この不思議生物のクリスマス絵もアミグリさんは2015年12月に描かれています。

このまるっこい不思議ちゃんみたいな生物に癒されますね!

あの不思議なまるっこい不思議生物ちゃんがこうやってクリスマスツリーに飾られているのを見るだけで
なんともいえないゆるくて楽しいクリスマスを楽しめそうです。

ちゃっかり一匹だけサンタさんコスプレしているのもとってもいい味を出していると思います。

この不思議ちゃんたちはどんな「クリスマスプレゼント」を配っているのでしょうか・・・??


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続きましてアミグリさんが2015年12月に描かれた「もうすぐクリスマス」と題されたオリジナルのアミグリさんのサンタ娘です。

やっぱりクリスマスというとサンタやクリスマスプレゼントがいっちば~ん!という事なのだと思いますが、
同じくらい美少女の皆様たちのサンタコスプレも素晴らしいと思います~♪

アミグリさんが描かれたオリジナルのサンタ娘は、真っ赤な色彩がサンタさんらしいですし、鮮やかな金髪との色のコントラストが
とても華やかだと思います。
ツーサイドに編んだ髪がとっても可愛いですし、この絶対領域も眩しいけどとてもかわいいと思います。

見た感じの印象なのですけど「明日にジャンプ!」というコピーがしっくりきているようにも感じられますし、
「いよいよ明日はみんなが楽しみにしているクリスマスが始まる!!」みたいなウキウキ感が漂ってきていて
「もーいーくつ寝ーるーとー、クリスマス・・!!」と思わず口ずさんでみたくなってしまいそうな絵だと思います。

こんなにかわいいすてきなサンタ娘ちゃんでしたら、是非是非クリスマスの晩には、我が家にプレゼントを届けに
来てほしいものです~♪ もちろん、我が家には煙突はありませんけど・・・
インターホンを鳴らしてくれさえすけば、こんな可愛いサンタ娘ちゃんでしたら、熱烈大歓迎で
我が家にお招きさせて頂きたいと思います!


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ここから下記は再度アミグリさんが描かれた東方クリスマス絵に戻らさせて頂きたいと思います。

続きましてアミグリさんが2016年12月に描かれた「厄リスマス!」とタイトルが付けられたクリスマス仕様の雛ちゃんです!

クリスマス仕様の雛ちゃんを描かれた際のアミグリさんのコメントとして
「背景を暗くして、雪の結晶をとばして冬っぽさを演出し、雛ちゃんの表情も変えました。
雛ちゃんの頭のリボンもクリスマスカラーにしました。
紅い手袋を追加して少し暖かそうになったかなと思います。」という事でしたけど、
そうしたちょっとした変化でここまで見事に変化を感じさせられる事が出来るのは本当に素晴らしい事だと思います。

雛ちゃんの笑顔がとってもかわいいです!

頭のリボンがいつもの雛ちゃんのフリル地獄のものではなくて、ここにクリスマスらしいデザインにされているのは
とても斬新で新鮮なアィディアだと思いますし、雛ちゃんの魅力を更に引きだしているように感じられます。

そして何よりも雛=フリル地獄と言われがちですけど、アミグリさんが描かれた雛ちゃんからは、そうした厄介で描きにくい
デザインという雰囲気は微塵も感じさせず、クリスマスにふさわしい楽しさ・祝典・華やかさというものを
ストレートにダイナミックスに感じさせていると思います。


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続きましてアミグリさんが2017年12月に描かれた「クリスマス仕様の早苗さんとデデンネ」のすてきなコラボです!

アミグリさんは2017年12月にクリスマス早苗さんという早苗さん単体としての作品もお披露目されていましたけど、
ここにアミグリさんが愛してやまないデデンネが加わる事で更に華やかさとかわいらしさが
マシマシになっているのだと思います。
早苗さん単体でも可愛いし、デデンネだけでもかわいいのに、このかわいい両者がこれほどまでかわいく魅力的に
コラボすると可愛さも2倍! いやいや可愛らしさも100倍UP!!という感じなのだと思います!
サンタコスプレのデデンネとクリスマスツリーコスプレのデデンネとデデンネが二つも描かれているのが大変心憎い
サービスですよね!
早苗さんは本来は「緑の巫女」という事で緑を基調とした巫女服を着ているのですけど、この作品では赤色を
ベースにされていて、まるで霊夢のような早苗さんという感じも漂っていて、
クリスマスとしてはこれ以上すてきな早苗さんはありえないっ!と感じさせるほど可愛らしさが伝わってきていると思います。
白のモコモコの帽子もとてもよくお似合いだと思います。

本当にとってもとってもかわいいサンタさんコスプレの早苗さんですね~!
こんな可愛いサンタ早苗さんでしたら、是非ぜひ一晩ぐらいは幻想郷を離れられて、早苗さん自身が以前暮らしていた
この外界にサンタさんとしてやって来て頂き、外界の皆様に別にプレゼントなんかしなくてもいいですので、
「早苗さんの愛」というプレゼントを私たちに分けて欲しいものですね~♪
クリスマスイブの聖なる晩にこんなにもかわいい早苗さんのすてきな笑顔を見せ付けられてしまうと、
本当に私は、クリスマスプレゼントもケーキもチキンも七面鳥もシャンメリーもな~んにも要らないです!
この早苗さんの笑顔以外に一体何を求めればいいのでしょうか・・? そんな感じのとてもすてきな早苗さんだと思います。

いや~、早苗さんってやっぱり素晴らしいですよね!


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さてさて名残惜しい事に上記のゆかりんをもって今年のアミグリさんが描かれたクリスマス絵のフィナーレ!と
なってしまうのですけど、そのフィナーレにこれほど相応しいものは無いと感じさせる素晴らしい作品として
改めてクリスマスゆかりんを皆様にお披露目させて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたクリスマスゆかりんはレディとしての美しいゆかりんとクリスマスの時に思わずちょいと
コスプレみたいな事もしてみたくなってしまったような少女みたいなかわいらしさの両方の側面を見事に
描かれていると感じます。
普段は幻想郷を陰で暗躍する黒幕とか霊夢の保護者みたいな立ち位置のゆかりんなのですけど、
ゆかりんだって、聖夜の時ぐらいは普段身に纏っている導師服とかパープルの派手なドレスではなくて、
かわいい紅白のクリスマス衣装を纏ってもいいじゃないか!というアミグリさんのすてきな意図がそこには垣間見えるような
気もしたものでした。

とにかくこのクリスマスゆかりんはかわいいしとても美しいと思います!
(いつものように)とても大人っぽい雰囲気をキープしながらも「少女のようなかわいらしさ」を
デフォルメではなくて正攻法に真正面から表現されているようにも感じるのですけど、
それでいてとても「美しい!」と見ている人を思わず唸らせてしまう圧倒的な表現力がここに提示されていると感じたものです。
髪飾りや髪のリボンや背景などにおいて上記の雛ちゃん以上にクリスマス色が大変鮮明に表現されていて、
「ゆかりんと共にクリスマスがやってくる!」という事を見ている私達に強烈にアピールしいるように感じたものでした!
ファーのあたたかそうな雰囲気も見ているだけでふわふわ&もこもことした気持ちにさせてくれそうです。

ゆかりんがいつも被っているZUN帽もこうやってクリスマス用に赤いZUN帽となっているだけで、
「随分と雰囲気が変ったのかも・・」と感じてしまいますし、
紅白の衣裳に対しての金髪は艶やかな対照性を感じさせてくれていますし、
特に赤の衣裳に対する襟元と袖の白のモコモコふわふわのファーの柔らかさが引き立っているようにも感じられます。
そしてゆかりんの上品極まりない薄化粧に一人のすてきなレディとしてのすてきな大人のお色気を感じ取ります。
眼が普段描かれているゆかりんよりも少しだけくっきり感じられるのは、
いつもより少しだけ強めのアイシャドウ効果なのかもしれないですし、
ほんのりと紅潮した頬のかわいらしさや上品な口元に思わず見入ってしまうものがあると感じたものでした。
背景の雪の結晶もゆかりんの美しさを際立たせていると思います!

とにかくこのゆかりんは素晴らしいです!

こんなかわいく美しいゆかりんでしたら、今すぐゆかりんに外界にお越し頂き、外界のクリスマスイルミネーションの下で
ゆかりんと二人きりのデートを楽しみたい!と感じさせてくれるクリスマスに相応しい大変立派なゆかりんイラストだと
改めて確信したものでした!

上記のアミグリさんが描かれたクリスマスをモチーフとした東方とオリジナルのクリスマス絵の権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいくて美しいゆかりんやオリジナル絵を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは皆様におかれましてはすてきなクリスマスイヴを過ごして頂きたいと思います。
最近の当ブログでは、金髪碧眼・銀髪・緑髪・前髪ぱっつんなど美少女キャラの皆様の髪型についての記事が
続きましたけど、美少女の髪の王道はもしかしたら黒髪ロングなのもしれないです。

女の子は男の子と違って、ショートでも長髪でもポニーテールでもツインテールでも金髪でも茶髪でも
くせ毛でも三つ編みでもおさげでも「み~んなとっても可愛い!」という事なのだと思います。
女の子がそうした髪の毛をすてきに変化させるだけで、周りの人たちはみんなとってもハッピーになれるのだと
思えるのに対して、男の子というものは例えば丸刈りにしても「なんか甲子園球児みたい・・」で終ってしまいそうですし、
はたまた謝罪の意味で丸坊主にしたとしても「形だけの謝罪ではないのか・・?」というむしろ不信感すら呼び込みそうですし、
男の茶髪というものはどうしてもチャラいとか軽いとか胡散臭いという印象を与えがちなのかもしれないです。
場合によっては「ボウズにする事でいかにも私は禊を済ませました・・」みたいな見え見えの謝罪が見え隠れもしそうですし、
そうした見せかけの謝罪ほど胡散臭いものはないと思いますし、
男の子がロンゲにしたり茶髪にしたとしても「何だか詐欺師っぽい・・だまされないに気を付けよう・・」みたいな印象に
なってしまうのかもしれないですし、
とにかく男の子が髪の毛をチェンジさせたって周りの人たちの反応は「別にい~」とか「だからなんなの・・?」と言う感じなのかも
しれないですね・・
そうした点が男の子と女の子の違いと言えるのかもしれないです。

私自身多分ですけどこの世で一番大好きなものは抽象的な表現ですけど「美しいもの」であり、
この世で一番美しいものとはすなわち「女の子」だと思いますし、
そうした「美しいもの」に憧れるというのは特段ヘンともヘンタイさんとも思わないですね・・・

私自身このブログでよく「ポニーテール大好き!」と書く事が多々ありますけど、女の子の髪型は前述の通り
どれもこれも素敵なものばかりなんですが、その中でも特にポニーテールを含めた長髪で黒髪の女の子に
一番魅かれるのかもしれないです。
あの黒毛の長髪サラサラはある意味「絶対的正義」なのかもしれないです~♪

東方のMMDの中には随分と素晴らしい作品があるのですけど、その中でも特に大好きなのは、
「サラサラロングな霊夢さんで橙ゲノム」ですね~!
最初にあれを見た時は衝撃でしたね!
霊夢というとどちらかというとショートヘアに近いような雰囲気もあるのですけど、ああした長髪&黒髪でサラサラな霊夢が
あんなとってもかわいくてすてきなダンスをお披露目してくれるだけでとてつもなく感激したものです。
もしもあの霊夢をご覧になりたい方は「サラサラロングな霊夢さんで橙ゲノム」というワードで検索を掛けると
すぐにHitすると思います!
普段ショートに近いようなイメージがある霊夢がああしたすてきな黒髪長髪で踊るからこそ価値があると言えるのかも
しれないですね!
私はあの霊夢を見て、改めて霊夢に惚れ直したという感じもあったと思います。

黒髪ロングとは、黒髪のロングヘアーのことです。

髪型ファッションの一つであり、日本において古くから受け継がれる萌え要素の一つでもあります。

黒くつやのある直毛は、清楚さ・神秘性というイメージもあり、日本では古来より定番の髪型であったと思いますが、
時代が昭和から平成に入りいわゆる茶髪がもてはやされるようになると黒髪ロングどころか黒髪の女の子を探すほうが
難しいのではないか・・?とすらいわれる時期もあったのかもしれないですけど、
現在ではむしろ茶髪・金髪よりは黒髪のほうがおしゃれなのかな・・?と感じることもあったりします。
また、アニメ・ゲーム等のキャラクターにおいて、黒髪ロングストレートは昔も今も相当人気がある髪型であるといえそうです。
黒髪ロングがもたらす印象としては、日本人としての感覚でいうと巫女さんの神聖さというものが大きいのかもしれないですが、
リアルでも二次元でも黒髪ロングというのは、和・クール・神聖さ・清楚・まじめ・素直・ドSかドMというイメージがありそうですし、
総じて言えることは黒髪ロングというのは和風の顔立ちを演出し、それがよく似合うのは美少女またはJKさんなのだと思います!

さてさて、それではアニメ・ゲーム作品等での黒髪ロングの美少女キャラにはどんなすてきな娘がいたのでしょうか・・?

思い浮かぶところで少しばかり列挙してみると・・

プリキュアシリーズ / 青木れいか 雪城ほのか

氷菓 / 千反田える

けいおん! / 秋山澪

艦隊これくしょん / 暁 赤城 足柄 三日月 瑞穂 飛鷹 榛名 潮 長門 筑摩 鳥海 阿賀野

ご注文はうさぎですか?? / 宇治松千夜

ガールズ&パンツァー / 五十鈴華

響け! ユーフォニアム / 高坂麗奈 田中あすか

デート・ア・ライブ / 夜刀神十香

キルラキル / 鬼龍院皐月

めぞん一刻 / 音無響子

ラブライブ! / 園田海未

ラブライブ!サンシャイン!! / 黒澤ダイヤ

かぐや様は告らせたい / 四宮かぐや

新世紀エヴァンゲリオン / 葛城ミサト

冴えない彼女の育てかた / 霞ヶ丘詩羽

夏のあらし! / 嵐山小夜子

物語シリーズ / 戦場ヶ原ひたぎ

東方Project / 輝夜 スターサファイア お空

灼眼のシャナ / シャナ

アイドルマスターシンデレラガールズ / 渋谷凛 

さてさて、こんな私の他愛も無い拙い文章では前髪ぱっつんキャラの魅力も伝わりにくいと思いますので、
下記においてdream fantasy2
アミグリさんが描かれた黒髪ロングキャラの美しい絵をいくつか転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
アミグリさんご自身は「黒髪ロングは大好物」とも言われていますので、そうしたキャラを描かれるときはノリノリなのかも
しれないですね~♬

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そうした訳で、ここから下記はdream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2018年6月に描かれた「響け! ユーフォニアム」の1年生トランペット奏者の高坂麗奈です!

この高坂麗奈は、2018年7月に当ブログが迎えた「吹奏楽カテゴリ通算1000記事到達」を記念して
アミグリさんに事前にリクエストをして描いて頂いた記念碑的な作品でもあります!

アミグリさんの描かれた麗奈は、アニメ版の特に第一期で見せていたちょっと孤高で気高いオーラとプライドの高い麗奈という
要素を少し弱めて、第二期で見せていた麗奈本来のかわいらしさを感じさせているのだと思います。

北宇治高校の冬服の茶系統のセーラー服のかわいらしさに黒髪ロングの素晴らしさにつぶらでどこか訴えかけるような
瞳の吸い込まれ具合に微笑みの上品さなど
完成度の高さにはただただ脱帽するしかないと思いますし、
「この麗奈を描くのに一体どれだけご苦労をされたのだろう・・」と改めてアミグリさんには感謝の言葉しか出てこないです。
麗奈のこの流れるような黒髪ロングの美しさやキラキラ感も本当に充実していると思います。
笑顔もすてきですし、背景の音符やトランペットも「麗奈はミューズ=音楽の女神様みたい・・」といった雰囲気を
伝えているように思えてならないですね~!

上記のアミグリさんが描かれた高坂麗奈の黒髪ロングの美しさはまさに日本女性の美のシンボルともいえるのは
間違いないと思います!


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続きましてアミグリさんが2017年6月に描かれた艦これの榛名です。

上記の高坂麗奈も日本女性の美を象徴したものでしたけど、榛名も麗奈と同じくらい日本人女性の黒髪ロングの美しさと
素晴らしさを私たちに提示されていると思います~♪

紅白の巫女さん衣装というと東方の霊夢がその典型だと思うのですけど、紅白の巫女衣装は身に纏っているだけで
「神聖」とか「神の使い」といった雰囲気を漂わせていると思うのですが、そうした意味では榛名も
かわいいしお美しいけど、どことなく神聖な雰囲気を漂わせているのはそうした事にも理由があるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれた榛名はとってもはキラキラ可愛いですし凛々しくかっこいいと思います!
霊夢っぽい衣装とか霊夢のような肩出しが
とてもよくお似合いだと思いますし、 この長髪のキラキラ感も素晴らしいと思います!
そしてなによりも榛名の黒髪ロングの美しさは際立っていると思います。

榛名の真面目さと気品さがとてもよくにじみ出ていると思いますし、こんなにもかわいい榛名を見てしまうと、
艦これを全然知らない人がこのイラストをご覧になったとしても
「榛名ってかわいい娘だよねぇ~」と感じられるのは間違いないと思います!
アミグリさんのすてきな看板娘の一人というと霊夢であるのは間違いはないと思うのですけど、
霊夢の巫女さん衣装を彷彿とさせる榛名も同じくらい素晴らしいと思います!

私自身、金剛型4姉妹の中では、以前はいっちば~ん!に大好きな艦娘と言うと長女のあのヘンテコ日本語で
お馴染みの帰国子女でもあられる金剛お姉さまだったのですけど、
アミグリさんが描かれたこんなにもすてきでかわいい榛名を見てしまうと
「金剛お姉さまもすてきだけど、それ以上に榛名も素晴らしいね~!」と感じてしまいます!


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上記の美少女は2013年12月にアミグリさんが描かれたアニメ「境界の彼方」の名瀬美月です!

この「境界の彼方」なのですけど、アニメの作画だけを見てしまうと、
「美少女のファンタジー系なのかな・・?」という第一印象を持ってしまいがちなのですけど、
実際は、異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーです。

アミグリさんが描かれるこの名瀬美月はかわいいをとっくに超越した素晴らしき完璧な美少女黒髪ロングだと思います!
可愛いと言うよりは「これぞ美少女!」と言う雰囲気に満ち溢れていると思います。
見た目はおとなしそうな印象が強いのですけど、実際は策略家で毒舌でサディスティックな面があるという
そのギャップが大きな魅力なのだと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの美月ちゃんは、とにかく「美少女」だと思います!

セーラー服・清楚な雰囲気黒髪ロング・つぶらな瞳・・・・まさに美少女の要素が全て揃っているのにも
関わらずあのサディスティックさとのギャップが大きな魅力なのですけど、
このアミグリさんのイラストからは、そうした毒舌っぽい要素よりは、
むしろ全然サディストじゃない、サディスト風味の可愛いツンデレさんのように感じさせてくれていると強く感じます。

とにかくこの黒髪ロングの美少女・美月が素晴らしいですし、アミグリさんが描かれた「黒髪ロング」を代表する
素晴らしき作品だと思います!





ラストの東方の輝夜の前にアミグリさんの描かれたオリジナルの黒髪ロングの女の子をご覧いただきたいと思います。

上記の「黒髪ロング」とタイトルが付けられたオリジナル作品は、アミグリさんが2012年4月に描かれた作品です。

オリジナル作品という事でここには「アミグリさんの意図」がかなり明確に伝わっているようにも感じられます。

この「黒髪ロング」を掲載された際のアミグリさんのコメントを一部抜粋させて頂きますと、

「実は私、黒髪ロングが大好物なのです(*´ω`*)
見るのも描くのも大好きです!
黒髪ロングハスハス(*´Д`*)

ちなみにこの絵はSAIのマーカーで描きました。
マーカーで描くと黒髪のツヤが上手に表現できるような気がします。
黒髪のサラツヤ感がうまく表現できるように頑張っていきたいですねー」との事ですけど、
そうですねー! 「黒髪ロングが大好き!」というのはほぼ完璧に私と同じで、なんか私自身もとっても嬉しくなってしまいそうです!

アミグリさんの描かれたこのロング長髪の清楚で厳かな雰囲気に心が凛とするものがあります。
優しそうなつぶらな瞳も美しいと思います。
黒髪の情緒漂うしっとり感がとても清らかだと思いますし、しっとりと流れるようなこのサラサラ感は素晴らしいと思います!

やはり日本人というのは伝統的に黒髪ロングにどこか魅かれる国民性なのかもしれないですね。





本記事を締めくくる黒髪ロングキャラは東方から選出させて頂きたいと思います。

東方黒髪ロングというとお空やスターサファイアなども印象的ですし、霊夢が公式ゲームでたまに見せてくれる
巫女さんとしての黒髪ロングも素晴らしいですけど、東方の黒髪ロングというと輝夜なのだと思います。

東方キャラって意外かもしれないですけど、霊夢・ルーミア・チルノ・さとり様・こいしちゃん・フランちゃん・レミリア様・妖夢・
アリス・文・八雲藍・てゐ・小野塚小町・華扇などに代表されるように意外とショートヘア系が多いような気もします。
長髪というと、ゆかりん・美鈴・早苗さんなどが大変印象的ですね!
そしてその中でも特に印象的なのは、永琳・うどんげちゃん・輝夜といった月出身の永遠亭メンバーだと思います。
月と言うとどこかミステリアスな雰囲気も感じさせますので、月・神秘的・長髪という組合せは相性がいいのかもしれないですね。

その中でも特に輝夜は、竹取物語の「かぐや姫」を元ネタにしているせいもあるのですけど、
特に黒髪ロングという点ではインパクトが強いキャラのように感じられます。

上記の輝夜はアミグリさんが2012年11月に描かれた作品です。

このイラストを描かれた当時のアミグリさんのお言葉として

「東方の輝夜描きましたー

ミニスカは正義(`・ω・´)

いつもと塗り方を少し変えてみました」

との事でしたけど、確かに!! ミニスカは正義ですね~♪

そして同時に黒髪ロングも絶対的正義なのだと思います。

輝夜のそうした長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ここでの注目ポイントは輝夜の衣装なのだと思います。
上のブラウスが淡いピンク、下のスカートが濃いピンクとどちらも桃色系の色彩を採用しながらも
上下で色の調整を図られそのコントラストが絶妙だと思いますし、何よりも
アミグリさんのお言葉じゃないけど、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います!
ちなみに輝夜ですけど原作ゲームの立ち絵とか公式漫画等で描かれる場合、輝夜のスカートの長さは
比較的長めに描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれた
輝夜のスカートの短さは意表を突かれますし、短めスカートの輝夜のイラストが決してそんなに多くはない中で
アミグリさんのそうした柔軟な発想には素晴らしいものがあると思いますし、そうしたキラリと光る完成は
いつもながら惚れ惚れとするものがあると思います!
そしてこの輝夜が見せつけてくれている絶対領域の素晴らしさと美しさも見事だと思います!

ミニスカートも大変印象的なのですけど、やはりこの黒髪ロングというのも大変大きな意味があり、
全体的には輝夜という「月界のお姫様」らしい幻想的な雰囲気を十分醸し出していると思います。


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続きましてアミグリさんが2019年8月に描かれた水着輝夜です。

今回転記&ご紹介させて頂いた3枚の輝夜の中では、この水着輝夜の黒髪ロングが最も黒髪感が濃厚という事もありますし、
この濃い黒髪ロングが背景の青空と碧い海、そして流れゆく白い雲とも大変色彩的にマッチしていて、
一枚の絵として見事に融合しているように感じられます。

アミグリさんが描かれたワンピース水着の輝夜のスレンダー美人さんぶりにはぐぐっ!とくるものがありますし、
この線の細さがワンピース水着とジャストフィットしているといえると思いますし、
とてもよくお似合いだと思います。
輝夜というと和風美人という印象が大変強いのですけど、アミグリさんの描かれたワンピース水着には、
公式立ち絵の輝夜の衣装も忠実に反映されていて、一つの衣装アレンジと感じさせる点も大変巧いと感じます。

永琳・てゐといったご長寿キャラの皆様は永遠亭に残しておいて、輝夜・うどんげちゃんといったお若い皆様たちと
海又は川に水遊びに行きたいな~と感じさせる夏らしい爽やかな作品と言えると思います~♪


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続きましてアミグリさんが2012年3月に描かれた輝夜です。

「東方Project」という世界は大変魅力的な世界であり、
日本書紀とか日本の民話とか日本の妖怪話とか、またまた吸血鬼とか魔法使いや魔女みたいな西洋の世界観とか
色々な神話・伝説を一つの創作のベースにしている所が大変興味深く親しみやすい側面を有しているのですけど、
輝夜(かぐや)に関するお話は、「竹取物語」をベースに構成されています。
それでは東方における「かぐや姫」の「罪」とは何なのか・・・・
月世界では厳禁で処罰の対象とされたいた「蓬莱の薬」=つまり・・不老不死の薬を
飲んでしまったという事になるのだと思います。
東方の世界においては、がくや姫に当たる方は、蓬莱山輝夜というお姫さまなのでして、
永琳様は元々はこの輝夜の教育係を担当していました・・・というのが輝夜の背景の概要です。

それにしてもアミグリさんが描かれるこの輝夜は、まさに「お姫様!」という清楚な香りに満ち溢れていると思います。

長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ピンクの服と背景の青の
コントラストが絶妙だと思いますし、何よりも・・・
アミグリさんのお言葉じゃないけど、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います。

気品があり美しく爽やかな一枚だと思います。そしてその気品を演出している大きな要因が黒髪ロングの美しさなのだと
思います。

上記のアミグリさんが描かれた黒髪ロングキャラたちの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい黒髪ロングを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

銀髪娘も金髪娘も美少女緑髪キャラも前髪ぱっつんもすてきですけど、日本人の美の象徴でもある黒髪ロングも
同じくらい素晴らしいと思いますしとっても美しいと思います~♪
最近の記事において、銀髪の美少女のミステリアスさや金髪碧眼の美しさについて触れさせて頂きましたけど、
銀髪や金髪の女の子はリアル社会では決して珍しくはないと思いますし、街で見かけたりもしますけど、
緑色の髪の女の子というものはリアルでは見かけることはまずないと思います。
(コスプレや例大祭等のイベントでは別なのかもしれないです)
リアル社会で緑髪の女の子と言うと、白髪をカラーリングして染めた高齢者の皆様だと思いますし、お婆様達の
パープルや緑に染めた髪は、それはそれでまた美しい・・と言えるのかもしれないです。

リアルでは珍しい緑髪ですけど、ゲーム・アニメ作品においては確かに少数派なのかもしれないですけど、
緑髪属性の子として既に確立はされていると思います。
歴代プリキュアにおいては、ピンク・赤・黄・青・白・紫・七色などたくさんの色のプリキュアが登場していますけど、
緑色のプリキュアと言うのは2020年時点で今のところ、プリキュア5のキュアミントとスマイルプリキュアのキュアマーチのみに
留まっています。

緑の髪というと本来的には濃い黒髪とか艶やかな黒髪を意味するのかもしれないですけど、少なくともアニメ・ゲーム上での
緑髪というとそうした意味合いでは用いられておらず、純粋に緑色またはモスグリーンの髪の女の子という事で
登場する事がほとんどだと思います。
緑色というとイメージ的には自然とか癒しという雰囲気もありそうなためなのか、 アニメの中の緑髪の女の子と言うと
エルフ・獣耳・亜人・精霊・妖精などといった自然の中で生きる種族という傾向がありそうですし、
緑=癒し系ということで、目に見えないスピリチュアル的な力を使って人を癒したり目には見えない何かと交信したりといった
不思議ちゃんみたいな子の髪の色としてもお馴染みなのかもしれないです。
同じ緑髪であっても、緑のロングヘアの場合は地味・ヤンデレ・病弱・不思議ちゃんというイメージがありそうなのに対して、
緑髪ショートの場合は逆に活発・スポーツ好きという傾向があるのかもしれないです。
(緑髪のプリキュアでも、不思議ちゃんのこまちとスポーツ大好き少女のなおちゃんという違いがあったりするのもその典型と
いえそうです)
また緑はミステリアスで人外を表しやすい色であるため、アンドロイドや宇宙人に使われることも多いのですけど、
プリキュアにおいては、 アンドロイドでも宇宙人でも緑髪は使用されてはいませんでした。
緑の黒髪からの連想のため和風ファンタジーのキャラにもよく使われている事もあったりします。

それでは下記に思いつく緑髪キャラを少しばかり挙げてみたいと思います。

うる星やつら / ラム

艦隊これくしょん / 鈴谷・木曽・夕雲・高波 ※夕張ちゃんはモスグリーンと銀髪の中間ということで今回は割愛・・

東方Project / 早苗さん・大妖精・鍵山雛・四季映姫・風見幽香

プリキュアシリーズ / キュアミント・キュアマーチ

八月のシンデレラナイン / 柊琴葉

ひぐらしのなく頃に / 園崎魅音 園崎詩音

ときめきメモリアル / 麻生華澄 紺野珠美 紺野玉緒

プリティーリズムシリーズ / ソミン 森園わかな

デ・ジ・キャラット / でじこ

継 つぐもも / くくり

GS美神 / 六道冥子 小笠原エミ

アイドルマスターミリオンライブ! / 永吉昴

上記はあくまで管理人の趣味と嗜好によって挙げたキャラですので「どうしてあの緑髪の子が入っていないの~!?」という
苦情(?)は無しでお願いします。
それにしてもこうやって少しばかり挙げただけでも改めて緑髪の美少女の皆様はすてきだと感じてしまいます!

さてさて、こんな私の他愛も無い拙い文章では緑髪美少女キャラの魅力も伝わりにくいと思いますので、
ここから下記においてdream fantasy2のアミグリさんが描かれた緑髪キャラの美しい絵を東方をメインにいくつかの作品を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。


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そうした訳で、ここから下記はdream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

まずはアミグリさんが2017年8月に描かれた艦娘の鈴谷です。

艦娘の中で緑色の子というとなんとなく「夕張メロン」という事で夕張ちゃんを連想しますけど、夕張ちゃんの髪の色は
緑というよりは淡いモスグリーン+灰色っぽい銀髪の中間という感じですし、夕張ちゃんの髪の色はどちらかというと
東方のこいしちゃんの髪の色に近いのかもしれないです。

アミグリさんが描かれた鈴谷は、最近のJKさんみたいな雰囲気はあるのだけど、全体的に知的で上品で
気品みたいなものをとてもナチュラルに伝えられていると思います。
そして最近の作風の大きな特徴でもあるキラキラ感を素敵に飛ばされたうえで、派手とか演出過剰みたいな雰囲気を
少しも感じさせずに、現代的なかわいらしさを見事に表現されている点は本当に素晴らしいと思います。

東方の早苗さんみたいな緑の髪の色もとてもすてきに描かれていますし、茶色のブレザー制服のスカートの下のフリルも
かわいく描かれているのが大変印象的です。
そして東方のルーミアっぽく手を左右に大きく広げている点もかっこよさを見事に表現されていると思います。
何となくですけど、東方キャラの中でこの鈴谷に一番イメージが近そうなのが早苗さんなのかもしれないですね。
早苗さんもよくJKっぽいと言われますし(早苗さんの外界時代は現役女子高生さんでした!)
緑の巫女の雰囲気は鈴谷に通ずるものがありそうですね。
しかも早苗さんも鈴谷も外界の常識があまり通用しそうもないタイプのような気もしなくはないというのが共通点と
言えるのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2011年8月に描かれたデ・ジ・キャラットのでじこです!

デ・ジ・キャラット星の王女でもあるデ・ジ・キャラット(通称:でじこ)は、大女優になるため地球にやってきたという設定でして、
猫耳帽子にメイド服という愛らしい外見とはうらはらに、毒のある性格と、語尾に「にょ」をつけて話す口調が特徴です。
「デ・ジ・キャラット」というのは、上記で書いた通りゲーマーズの展開するプロジェクトの名前であると同時に
この「でじこ」というキャラの名前でもありますので、なんか妙にややこしいです。
そのせいか、一般的には作中で本人が自称していることもあり「でじこ」と呼ばれることが多いです。

参考までにでじこのもう少し細かい概略を書いておきますと・・

本名 ショコラ
通称 でじこ
出身地 デ・ジ・キャラット星
身長 148cm(ネコ耳含む)
体重 38Kg
誕生日 2月8日(水瓶座)
年齢 10歳
血液型 O型
性格 狡猾、小生意気、迂闊
好物 ブロッコリー
特技 目からビーム

という感じになっています。うさだよりも実は年が4つもお若いというのは少し意外なのかもしれないです。

でじこの緑髪は不思議ちゃんと元気溌剌の二つの意味合いを感じてしまいそうです。

アミグリさんか描かれるでじこは、トレードマークのネコ耳がとってもよくお似合いだと思います。
そしてメイド服もとってもよくお似合いだと思います。
うさだのうさ耳に対して、でじこのネコ耳という事なのですけど、まさにこの二人はデ・ジ・キャラットの
すてきなライバル関係とも言えそうです。

ちなみにですけど、でじこは「目からビーム」を放つことが出来るのですけど
「女王様は、ハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーなのかっ!?」とツッコミを入れたくもなってしまいます・・


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上記でも触れた通り、歴代プリキュアにおいて2020年現時点において緑キュアというとプリキュア5のキュアミントと
スマイルプリキュアのキュアマーチの2人しかいません。
そうした意味ではこのキュアマーチはプリキュア的に大変価値が高いといえそうです。

上記のキュアマーチはアミグリさんが2012年9月に描かれた作品です。
そして意外でしたけど、このキュアマーチは単独掲載としては当ブログにおいては初めての転載という事になります。

キュアマーチ=緑川なおというと「勇気リンリン直球勝負!」のキャッチフレーズでお馴染み通り、大変活発で元気な
スポーツ少女で、たとえ目上の先輩であっても「駄目なものは駄目!」・「先輩、それは違うと思います!」と自分の意見は
きちんといえる大変まっすぐな女の子ですけど、反面、大家族の長女ポジション、大の虫嫌い、大のお化け嫌い、
高所恐怖症、歴代屈指のとんでもない大食いキャラなど歴代プリキュアにおいてもその豊かで多彩な属性には
目を見張るものがありそうです。
冒頭で緑髪の女の子は、不思議ちゃんまたは活発なスポーツ少女という属性が多いと記しましたけど、
そうした意味ではキュアマーチの緑髪設定というのは極めて妥当なものがありそうです。

アミグリさんの描かれたキュアマーチのこの緑髪のふわふわ&モコモコ感がすてきです~♪

キュアマーチの髪は緑という大変珍しい色ですけど、同時にツインテール+ポニーテールというトリプルテールという
大変珍しい髪型をしていますが、アミグリさんの描かれるキュアマーチからは、単に珍しい髪の色と髪型以外に
元気溌剌というパワーが伝わってきている所が素晴らしいと思いますルン!


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ここから下記の作品は、アミグリさんが描かれた東方緑髪美少女キャラの皆様です~♪

上記の鍵山雛は2016年12月のクリスマスの時期に描かれた雛です!

そしてこの雛はそれ以前に描かれた雛をクリスマス用に加筆修正された作品でもあります。
この時のアミグリさんの解説は
「背景を暗くして、雪の結晶をとばして冬っぽさを演出し、雛ちゃんの表情も変えました。
雛ちゃんの頭のリボンもクリスマスカラーにしました。
紅い手袋を追加して少し暖かそうになったかなと思います。」という事でしたけど、
そうしたちょっとした変化でここまで見事に変化を感じさせられる事が出来るのは中々出来ない事でありお見事だと思います。

雛ちゃんの笑顔がとってもすてきですよね!

鍵山雛は流し雛の神様であり、同時に厄を集める神様でもありますので、雛ちゃんの緑色の髪というのは、
目には見えない何かと交信したりといった 不思議ちゃんとしての属性を象徴したものなのかもしれないです。

雛の緑の髪もとても鮮やかで美しいですし、頭のリボンの赤と緑をフルに活用し、さらにフリルまで加えた
「クリスマスカラー」もとっても秀逸なアィディアだと思いますし、とても華やかだと思います。


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続きましてアミグリさんが 2016年1月に描かれた早苗さんです。

描かれた当時のアミグリさんのお声として
「アナログ(鉛筆)で描いた線画をスキャンして、SAIで塗り塗りしました。
加工にクリップスタジオペイントもちょこっと使用しました」との事ですけど、
アミグリさんの絵師様としてのご苦労が垣間見えるのではないかと思われます。

アミグリさんが描かれた早苗さんは「風祝」としての早苗さんに相応しく、風がさーーーっと吹いてきて
早苗さんのスカートがふんわりと舞っているようにも感じられるのはとても爽やかだと思います。
「緑の巫女」とも言えそうな緑のロングヘアもとても美しいと思います!
かわいい中にも「颯爽とした雰囲気」というのか「若き巫女のさわやかな雰囲気」というものを
大変凛とした空気の中に描かれていると思います。

早苗さんが手にしているのはお祓い棒ですけど、ファンの間ではあれは「はんぺん棒」という愛称もありますけど、
アミグリさんが描かれた早苗さんのお祓い棒からもどことなく気品のようなものを感じさせてくれているのは
すてきですね~!
早苗さんがこのはんぺん棒を手にされていると霊夢とは別の形での「妖怪退散!」とか「妖怪退治」を実践されそうな
雰囲気が感じられたりもしそうです。
白のハイソックスも外界の現役JKさんの名残みたいなものも感じさせてくれていて、とてもお似合いだと思います。


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続きまして夏の東方四季娘の風見幽香です。

風見幽香は、幻想郷を一年中何処かしら花が咲いているところへと放浪している妖怪という事で、
「花を操る程度の能力」を有しています。
これだけを見ると、「花を愛している優しい妖怪さんじゃないの?」みたいに誤解をされてしまう方も
多いのではないのかなと思うのですけど、その実態は、
幻想郷内でも最強クラスの妖怪の一人で、「危険度は極高・人間友好度は最悪」という評価を阿求からも受けています。
そんな幽香ですけど、実は元々は「妖精」だったのではないのかみたいな説も以前から根強くあり、どちらかというと
これが今では定説になりつつあるのかもしれないですね。
今現在のあの幽香のドSぶりとおっかなさを見てしまうと
「 いくらなんでもあの幽香が元はかわいい妖精ちゃんの訳はないじゃん」と思う方が大半なのではないかと感じます。
「花を操る」とか「花を愛している」とか「花が咲いているところをあちこち放浪している」という
キャラ設定が「花をこよなく愛する者に悪い人は本来はいないんじゃないの?」みたいな想像が
幽香実は元は妖精説の根底になっているのかなとも思われます。

上記の幽香は、アミグリさんが2019年5月に描かれた作品であり、同時に当ブログの東方カテゴリ600記事到達の
記念イラストでもあります!

幽香というと東方キャラとしては珍しく頭に帽子や飾りなどをつけていない事もあり、
アミグリさんの描かれる幽香も髪そのものの美しさが大変見映えがされていると強く感じたものです。
緑の色彩の髪は早苗さんに近いものがありますけど、幽香=花を司る妖怪=草木=グリーン=自然の美しさという
図式を髪の色そのもので表現されている感じもありますし、
また他の絵師様の幽香は気が強そうな性格を反映してなのか釣り目がちですけど、
アミグリさんの描かれる幽香は以前描かれたレティさんのような少しタレ目でもありますので、
この目の雰囲気もやさしさや親しみやすさを感じます。
チェックのスカートもスカートの花のワッペンもとってもよくお似合いだと思いますし、
背景のひまわりもとてもキラキラしていて夏らしい雰囲気を醸し出されていると思います。


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続きましてアミグリさんがご自身のpixiv登録10周年を記念して描かれた2018年6月末に描かれた東方の大妖精・・、
通称・大ちゃんです!

この大ちゃんは、おとなっぽいしっとりとした雰囲気がそこはかとなく伝わっていると思います。
お姉さんという雰囲気でもありますし、東方のすてきなレディという高貴な雰囲気すら感じますし、
どちらかというと同じ妖精種族なのですけど、チルノの保護者みたいな眼差しも伝わってきますね~!
慈愛と言うのかチルノを優しく見守っているといった雰囲気も感じられます。
そしてこの細かい精緻極まりないフリルも圧巻の完成度だと思いますし、まるでどこかの国のプリンセスといった美しさすら
感じてしまったものでした。

このフリフリいっぱいの大ちゃんを描かれるのは本当に大変だったと思うのですけど、結果的に
pixiv登録10周年というアミグリさん自身のお祝い記事を飾るのにこれほど相応しい作品は無いのではないか・・!?という
見事な作品として完成されていたのは称賛に値するものがあると思います。

大妖精のサイドテールも幼さ・かわいらしさというよりはむしろ、保育園・幼稚園の保母さんのように、やんちゃなチルノの
世話を焼くには長い髪のままよりも髪をアップした方が動きやすいという保護者的な意味合いもあるのかもしれないです。

冒頭で緑髪キャラというと自然とか癒しとか不思議ちゃんという意味合いで妖精といったキャラも結構いたりもすると
記しましたけど、大妖精はそうした意味では緑髪キャラとしてはうってつけと言えそうですし、本記事のフィナーレを
飾るキャラとしては最適といえそうです~♪

上記のアミグリさんが描かれた東方などの美少女緑髪キャラたちの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいくて美しい緑髪キャラを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

銀髪娘も金髪娘すてきですけど、美少女緑髪キャラも同じくらい素晴らしいと思います~♪
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ほうとうの記事は二日前にも「ゆるキャン△」第9話と合わせる形で取り上げさせて頂きましたけど、これから寒さが本格的に
厳しくなる中で、心身ともに温まりそうな山梨名物のほうとうを食べるとゆるキャン△のなでしこのように
ほっぺたが緩みっぱなしになるのは間違いなさそうですね~♪

それにしてもなでしこは食べ物を食べるときはどんな食べ物でも本当においしそうに食べますよね~♪

「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんは、ラーメンを食べている時は無我夢中でラーメンの味そのものをじっくりと集中的に
味逢うために一心不乱で食べまくっていて、完食した際にのみ歓喜のふはーを一瞬だけ見せるだけなのですけど、
なでしこは食べている間はずっとほっこりとほんわかおいしそうに食べている様子は見ているだけでもハッピーになりそうな
気持ちになりそうです!

二日前の記事でも書いた通り、「ほうとう」の作り方は厳密なレシピがあるわけではなくて、ほうとうという平たい麺を
味噌出汁スープに野菜と共にぐつぐつと煮込みアツアツの状態で食べる郷土料理という事で、具材も味噌の種類も
作り方も各家庭や店舗で微妙に異なっていたりもしますし、その違いこそが「家庭の味」という事なのだと思います。

このブログでは結構山梨の事を比較的よくないように書いていて、あの甲州弁の言葉の響きのガラの悪さと
甲州人の粗野で粗っぽくてやはりガラが悪く身内だけで物事を決めてしまいよそ者は基本的に排除したり、公衆マナーが
全然なっていなかったり確かに山梨で暮らす事の難しさは多々感じることもありましたし、基本的には今でも
「観光で行くには申し分ないけど住むのにはかなり抵抗があるエリア」という想いは変りはありません。
ただそれでも山梨で暮らしている一人ひとりは確かに多少ガラは悪くても基本的には温かい人たちが多かったですし、
心を開いてくれるまでは相当時間がかかるけど、一度心を開いてくれたらとても温かく親身になって厚い慈愛の気持ちで
接してくれるというのは間違いないと思います。 
山梨在住時代に山梨での生活に慣れてきた頃になると、顧客の中には結構親身になって接してくれる方も何人かいたりもして、
そういう方にお昼時にお伺いしたりするとたまにですけど、
「おまん、昼ごはんまだ食べていないずら・・うちで昼ごはん食っていけし・・」と山梨方言で言われて
たまにほうとうをごちそうになった事もあったりしました。
先日の記事でも書いた通り、各家庭のほうとうはそれぞれの家によって微妙に具材や味噌の種類や配分、出汁が
異なって入たりもして、そうした各家庭の中でごちそうになったほうとうの中でかなり印象に残っていた味というと、
「汁があまり残っていなくてなんだか焼うどんのようになってしまった上に、油揚げを切らしてしまったので代りに
揚げ出し豆腐を入れてしまった」というなんちゃってほうとうみたいなものでした。
麺が太い汁なし焼うどんに味噌を加え、具材として少しの油揚げと揚げ出し豆腐を乗っけたというかなりの変化球?ほうとうに
なっていましたけど、これが意外とおいしくて、当時は
「汁がない焼うどんみたいなほうとうも美味しいし、味噌が意外と効いているし、具材の揚げ足豆腐がマッチしている」と
感じたものでした。

確かにこれは梨っ子から見ると「これはほうとうではないずら・・」となってしまいそうですけど、ゆるキャン△のなでしこだったら
またまたとってもおいしそうに食べていたのかもしれないです~♪

「ラーメン大好き小泉さん」の原作漫画でもアニメ版にも「記憶に残るラーメン」という話しがありましたけど、
このほうとうはそうした意味では「記憶に残るほうとう」といえそうです。


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さてさて、先日のお昼時に家に東洋水産のマルちゃん、赤いきつね 焼きうどんがあり、
たまたま冷蔵庫に揚げ出し豆腐があったもので、その前日にたまたまゆるキャン△第9話の再放送を
見たせいもあるのですけど、「それではあの時の記憶に残るほうとう」を再現できるのかな・・?と思い、赤いきつね焼うどんに
ちょい足しみたいな事をしてみました。

2016年にドラゴンボールのコラボ商品として「赤いきつねうどん」と「昔ながらのソース焼そば」をフュージョンさせて
誕生したという「赤いきつね焼きうどん」が2017年に改めて発売されたというのが「赤いきつね焼うどん」です。

赤いきつねの醤油ベースのたれがうどんに絡みついていてとてもおいしいです~♪


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フタを開けてみると、かやくと粉末ソースと特製油が入っています。麺はお馴染みの太めの縮れた平麺です。

平麺の上に具材として油揚げと卵が入っています。


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揚げ出し豆腐は一パックに4切れ入っていますけど、柔らかくてとてもおいしいです~♪

これだけでごはんのおかずになってしまいそうです。

そして元々パック内に出汁スーブが入っていて、揚げ出し豆腐の上にこのスープをかけレンジで2分程度加熱します。


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マルちゃんの赤いきつね焼うどんはきつねうどんに相応しく具材に油揚げもちゃんと張っています!

焼うどんですけどベースの味はマルちゃん赤いきつねの醤油だしの味ですので、うどんとしての味もきちんと
醸し出されていると思います。
いうならば汁なしきつねうどんなのかもしれないです。

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繰り返しになりますが、私が山梨時代にごちそうになったなんちゃってほうとうというのは汁なしほうとうみたいなもので、
「汁があまり残っていなくてなんだか焼うどんのようになってしまった上に、油揚げを切らしてしまったので代りに
揚げ出し豆腐を入れてしまった」というものですけど、
それならばこの赤いきつね焼うどんにそれを応用できないかと考え、
上記の揚げ出し豆腐をちょい足しし、焼うどんのベースの味は醤油ベースですけど、ここにカップみそ汁についている
味噌を隠し味程度に入れてみたのが、上記の私自身の「記憶に残るほうとう」を焼うどんてして応用したものです。

麺はうどんという事で元々太いし、油揚げと揚げ出し豆腐という具材もありますし、醤油味と味噌味の融合という事で
ほうとうにちかいものもありますし、結果として確かに似て非なるものに近いとは思うのですけど
味的には上記のなんちゃってほうとうに近くて記憶に残るほうとうとしての再現度は決して悪くは無いと感じました。

揚げ出し豆腐についている和風スープの味が味噌ともよく調和していたのもポイントが高いと思います。

そして太い麺と揚げ出し豆腐のトッピングも決して悪いものではないという事もよくわかったような気もします。

上記で何気にきつねうどんとかきつね焼うどんと記しましたけど、うどんやそばについてのきつねとたぬきの違いというのは
どんな事なのでしようか・・?

一般に関東では油揚げがのったそば・うどんを「きつね」、天かすのせを「たぬき」と呼びます。
というか私自身もそれが普通だと思っていました。
関西方面では一般的に、「きつね」といえば油揚げのうどんだけを指し、
「たぬき」は油揚げののったそばだけを指す事が多いとの事です。
つまり、関西においては、きつねそば・たぬきうどんはあまり見かけないとの事です。

関東と関西の文化ではこういうちょっとしたところにも色々と「違い」はあるものなのですね!

関東で油揚げが乗っている麺類と言ったら「きつねうどん」や「きつねそば」を指します。
そして天かすが乗った麺類と言ったら「たぬきうどん」や「たぬきそば」を指します。
しかし、関西ではきつねといったら「きつねうどん」だけで、関東にある「きつねそば」は存在しません。
関西でたぬきといったら「油揚げが乗ったそば」であり、そこには関東でお馴染みの天かすは乗っていません。
天かすが乗ったメニューは関西では「はいから」というのが一般的との事です。


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「ラーメン大好き 小泉さん」のラーメンに対する柔軟性というかストライクゾーンの広さはすばらしいものがあると改めて
感じたりもします。
それをいっちば~ん!に示唆していたシーンは「つけ麺はラーメンではないと・・」と小泉さんが大澤悠に対しての
怒りの感情を露にしていた場面なのかもしれないです。
小泉さんの大澤悠に対するあの壁ドンは、残念ながらアニメでは未登場でしたけど、
そのシーンは原作漫画4巻の最終ページに 掲載されています。

小泉さんは悠の「小泉さんもつけ麺というラーメン以外のモノも食べるんだね~」という言葉に思いっきり反応してしまい、
「つけ麺はラーメンではないと?」と悠に対して壁ドンをやらかしていたのですけど、
ああいう小泉さんは音楽で言うと「静かな熱演」というのか、静粛な怒りの雰囲気というのが伝わってきていて、
静かなあの迫力はまさに大澤悠を凍りつかせる大変な迫力があったと思います~!

大澤悠の意識としては「つけ麺はラーメンとは違う食べ物なんじゃん」という感じだったと思いますけど、
それに関する小泉さんの反応はあの小泉さんにしては異例とも感じられる激高の反応みたいなものがありましたが、
ラーメンに対する多様性を感じている小泉さんにとっては
ラーメンを単純に定義付けするのは大変困難であるし、つけ麺はもちろんの事、最近流行の油そば・混ぜそば・
汁無し坦々麺だって広い意味ではラーメンと言うるのは間違いないし、
とんこつラーメンを焼いたものとも言えそうな焼きラーメンすらも広義的にはラーメンの亜種といえるのかもしれないですし、
それを言ったら「それでは焼きそばだってラーメンの一種じゃん!と言えなくもないのかもしれないです。
更にいうとほうとうも超広義の意味ではラーメンの亜種ともいえそうですし、焼うどんも上記で取り上げた
汁なしほうとうみたいな焼うどんも超・超広義の意味ではラーメンの範疇ともいえそうです~♪

原作漫画第5巻のつけ麺を巡る話の中で、
実は小泉さん自身も「どこまでがラーメンなのか私にもよく分からないし、そもそも厳密にそれを定義づける必要も
ないのかもしれない・・
つけ麺をラーメンでは無いという事も可能なのかもしれないし、焼きラーメンや混ぜそばをラーメンの亜種と言う事も
十分可能なのだと思う」と言われている事から分かる通り、
ラーメンの奥深さとその多様性は本当に素晴らしいものであり、今後も未来永劫私たち日本人はラーメンの多様性と
無限の可能性を追い求めていくものだと思われますし、そのゴールは実は存在しないと言えるのかも
しれないです。





ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記で麺類におけるたぬきときつねについての考察もありましたので、今回は東方のすてきなたぬきともいえるマミゾウを
ご紹介させて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたマミゾウはある意味大変希少価値があると思います。

というのもこのマミゾウは、東方鈴奈庵の2巻に載っているマミゾウをアミグリさん自身が模写された作品です。
描かれた時期は2014年4月です。

ちなみにこのマミゾウ模写はシャープペンではなくて鉛筆でされたそうです。

当時のアミグリさんのお言葉として
「模写って結構時間かかるんですね…←何をいまさら
春河もえ先生の作画はとてもきれいで、丁寧で、あこがれます…」
との事でしたけど、やはり絵師様というのはこうした模写からはじめられて腕を磨かれて
徐々に自分らしさとかオリジナルティーを身につけられていくものなのですね!
私から言わせて頂くと、鈴奈庵のもえ先生の絵は大変美しく幻想的な雰囲気が「うまいよなぁ・・」と感心させられますけど、
いやいや、アミグリさんの絵だって全然負けていないし、とっても綺麗で美しいといつも感じております!

大分前の話ですけど、アミグリさんから「アミグリさんご自身が絵を描くきっかけ」についてのエピソードを教えて
頂いたのですけど、一部転記をさせて頂きますと・・
「中学生のころ、とても絵の上手な友達がいて、その友達とよく手紙交換をしていたんですけど、
その手紙に描かれている絵がとにかくうまくて、その子の絵をこっそり真似してかいていたのが、私
のお絵かき人生の初めの方でした。
そして少しずつ好きな漫画の絵を真似して描いてみたりもしていましたね。
やっぱり最初は「真似」から入りましたね。 」

なるほど・・! 当たり前の話ですけど、最初からうまい人などいないのですよね!

最初はこうした真似・模倣から始まっていくものなのですね!

そうした事を示唆するとっても素敵なエピソードだと思います。

マミゾウはあくまで「タヌキ」ですので、藍とは仲が悪いのかもしれないです。
藍を式神として使用しているゆかりんとマミゾウの接点がないだけに、今後、マミゾウとゆかりんとの絡みにも
大いに期待したいものもあったりします。
「つかみどころがない」とか「飄々としている」という点ではゆかりんとマミゾウはどことなく似ている雰囲気も
ありますので、この二人は絡めばかなり面白いコンビになると思います。

上記のアミグリさんが描かれた模写マミゾウの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中でアミグリさんの描かれた絵に興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

きつねとたぬきもそれぞれ持ち味があると思いますし、ほうとうも焼うどんも味噌煮込みうどんもそれぞれの違いを
味合うのもすてきなことといえそうです。
今年も残り25日程度で終わりを迎えるのですけど、なんだか今年は年が明けて早々の中国の新型コロナウイルスの流行で
幕を開け、2月にクルーズ船での船内感染から嫌な予感がマシマシになり、3月以降の世界的な感染拡大と
4月における日本での非常事態宣言の発令という事で、結果的に今年は新型コロナに始まり新型コロナで一年が
閉じられそう・・という印象が大変強いですし、来年は東京オリンピックはどうでもいいとして、この世界的な感染流行が
ワクチン開発→ワクチン接種が順調に進み一日でも早く収束してくれることを願ってやまないです。
そうした感染病に世界中が振り回された中で、妖怪関連で今年ブレイクを果たした妖怪というと「アマビエ」なのかも
しれないです。
アマビエは水木しげる先生の「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメ化第五期においても準レギュラーを果たしていて、その時点で
そこそこの知名度はあったと思うのですけど、新型コロナによってその知名度は日本国内においては一気に高まったと
いえそうです。

改めてですけど、「アマビエ」とは何なのかと言うと、それは江戸時代末期に熊本県にて現れたとされる妖怪です。
ちなみにこの妖怪は人間の想像・創作に基づく妖怪ではなくて目撃情報に基づくというのが凄いと思います。
その姿を描き写すことで、疫病の流行を防ぐご利益があるといわれており、現在の新型コロナウイルス流行の中、
さまざまな人がアマビエの姿を描いたイラストをネットにアップして、それが拡散して事が、今年思いがけず
アマビエがブレイクするきっかけになったと思われます。
江戸時代のアマビエの目撃情報は当時のかわら版にも登場したそうですけど、現代はかわら版にかわってネットの口コミや
SNS等であっという間に拡散したというのが当時との大きな違いと言えそうです。

ちなみにですけど当時のかわら版には、
「肥後(熊本県)の海に毎夜光るモノが現れるというので、役人が見に行くと、果たして図のようなモノが出現した。
そのモノが語るには、
「私は海中に住むアマビエと申すもの。今年から6年間は諸国で豊作が続くが病も流行する。早々に私の姿を写して人
々に見せよ」と言って海中に消え去ったという。
役人が写し取り、江戸に伝えたとする図には、長髪にクチバシ、体にウロコ、3本の足という異形が描かれていたそうです。
アマビエが言った「私の姿を写して人々に見せよ」という言葉から、新型コロナウイルスの感染収束を願った人たちが、
SNSにアマビエをそれぞれの想いや創造に基づき絵・イラストとして投稿したのが短時間で一気に拡散していったというのが
実態のようです。
話としては正直「本当なのかな・・?」と胡散臭く感じる点も多々ありますし、別にそのアマビエ自体に感染病を治癒する力や
感染を抑制する力があるとは必ずしも書かれてはいないのですけど、
このような未知の珍獣・幻獣の姿を目撃する事=稀有で貴重な体験=除災招福の御利益にあやかろうとする人の
潜在的意識が働くという図式があったのかもしれないですし、江戸時代の人たちの意識と現代のSNS社会を生きる
私たちの心の変化は意外と進展がなかったというか大して違いが無いという事を示唆しているのかもしれないです。
舶来の象やラクダ、はたまた人魚を描いたかわら版は当時「護符」としての機能も持ちあわせていたようで、
それが結果的にそうした未知の生き物や妖怪の護符を貼り置いたりするだけで寿命が延び、悪事災難から逃れられると
民衆が願う事と現代社会でのSNSでの拡散の本質はどこか共通したものがあるのかもしれないです。

人間と言うものは新型コロナウイルスやアマビエといった未知の妖怪に対しては、怖さを感じると同時に
たとえどんな小さなことでもそこから救われる何かがありそうだと感じたものに対しては「そこにすがろう・・」という
祈りに似た気持ちも有するものなのかもしれないです。

そうそう、アマビエは冒頭でもちらっと触れた通りアニメ版「ゲゲゲの鬼太郎」にも登場していて、その初登場は
5期26話です。以後準レギュラーとなった経緯もあります。マスコットキャラのような親しみやすく可愛らしいデザインが特徴で、
アニメでも「あたいの顔を描くと健康になるよ!」という元々の伝説を踏まえた発言があったりもします。
(東方的には「あたい」なんていうと東方屈指のおバカさんキャラとしても名高いチルノをついつい連想してしまいます)


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上記はアマビエの話でしたけど、実はアマビエ以外にも、疫病が流行っていた時に
「私の姿を拝め進行するものは疫病と言う厄難から逃れることができる」という伝説がある「ヨゲンノトリ」という山梨県に
伝説が残されている妖怪らしきものがいたりもします。
ヨゲンノトリは、山梨市の名主の喜左衛門が、1858年に記した「暴瀉病流行日記」に描かれた頭が二つある鳥の絵が
ベースとなっているそうです。
その日記には「来年の8月・9月のころ、世の中の人が9割方死ぬという難が起こる。それについて、
我らの姿を朝夕に仰ぎ、信心するものは必ずその難を逃れることができるであろう」と記されているそうです。

上記の山梨の伝説は正直知名度も認知度も全く無かったのですけど、新型コロナウイルスの感染リスクが高まる中、
アマビエがそうした新型コロナウイルスの感染予防に何かしらの御利益があるのではないかとSNSでブレイク
していた頃に、山梨のとある学芸委員の間で
「そういえばわが山梨にも似たような伝承があったよね・・」という事で、以前何度か企画展にてヨゲンノトリに関する展示を
していたもののそれほど話題にものぼらなかったため、新型コロナの感染症の拡大で休館する中、
とある学芸員がツイッターでヨゲンノトリについて投稿するとあっという間に1万件を超す「いいね」が寄せられ、HPでも紹介を
始めたところ、そこでも大きな反響が寄せられたとの事です。

やはり人間と言うものはアマビエもそうでしたけど、新型コロナウイルス等未知の病気に対しては
何か感染を抑制できたり治癒が期待できそうな「何か」に対しては、それが未知の妖怪であったとしても
「それにすがらざるを得ない・・例え妖怪であっても未知のウイルスや病に対して打ち勝つことが出来るというのならば、
それにすがってでも救われたい」という意識が働くのかもしれないですし、その「何かにすがらざるを得ない」という気持ちこそが
祈りであり「救い」という事に繋がるのかもしれないですし、ここから神仏が発生していき「宗教」が発生したメカニズムが
潜んでいるのかもしれないです。

ちなみに、暴瀉病流行日記には、「長崎で発生したコレラが江戸から山梨に広がり、1日に30~40人もの人が亡くなり、
甲府で683人の死者が出た」という事が記されているそうです。
寺社では病魔退散を祈る祈禱(きとう)や祭礼が盛んに行われたことも紹介されているそうです。
この種の感染症というものは県境が無いし、人と人との接触により感染が拡大していくというのは江戸時代のコレラも
今年の新型コロナウイルスも本質は同じという事なのかもしれないです。

ゲゲゲの鬼太郎のアマビエも最近の猫娘みたいな美少女という訳ではないものの、結構かわいかったですけど、
頭が二つあるというヨゲンノトリも一見不気味ではあるのですけど、見方によってはカラスが鳩をおんぶしているようなも
見えなくもないですし、どこかほんわかした雰囲気もありそうで、怖いとか畏敬とか近寄りがたいという雰囲気は少なく、
なんとなく「かわいいかも・・」と感じる要素はありそうです。

それにしても思いがけない形で山梨の伝承の「ヨゲンノトリ」が少しは全国的に広まる事になったのは山梨の学芸員の
皆様にとっては嬉しい誤算ともいえそうですけど、そのきっかけが新型コロナウイルスというのでは痛し痒し・・みたいな
感じでもあるのかもしれないです。


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ちなみにヨゲンノトリ画像の私的な利用は自由との事で、携帯の待ち受け画面にしたり、感染よけ・魔除けとして
使う方も多いとの事です。
商業利用の問い合わせもかなりあるとの事で、山梨県内の事業所なら無料で使用する事もOKとの事です。
お札やキーホルダー、衣料品や酒のラベルなどに使われる例があるそうです。
ちなもにアマビエの方は既にたくさんの商品のデザインとして使用されていて、おまんじゅう・飴・どら焼きなどで
使用されていたりもします。

そして先日ですけど、このヨゲンノトリをパッケージのデザインとして使用したカレーが販売されているのを発見したりも
しました~♪
この「ヨゲンノトリ咖喱」は「厄病退散」と表記され、ヨゲンノトリがデザインされていますし、賞味期限はまだずっと先ですので、
新型コロナウイルスが収束するまでは魔除けとして食べないで保管しておこうと思っています。





ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の絵はアミグリさんが2014年10月に描かれたヤマメです!

今年ほど世界的に感染症の脅威が身に染みてよくわかった年はないといえそうですけど、
東方の世界において、ヤマメと言うとその能力は「病気(主に感染症)を操る程度の能力」という事で、今年に関しては
全くシャレにならないキャラと言えそうですし、プリキュア的には扱いとしては今作の「ヒーリングっとプリキュア」の
敵組織のビョーゲンズみたいなものなのかもしれないです。
但し幻想郷では人に危害を加えることを基本的に禁止しているため、ヤマメ自身はこの能力を原作内で使ったことは
ありません。

アミグリさんの描かれたヤマメは、公式設定の「明るく気さく」という雰囲気をそのまま二次元作品として表現されたような
雰囲気に溢れていてもとってもかわいいヤマメだと思います。
お団子ヘアにその髪の毛を飾るリボンとか、チルノのようなかわいいショートヘアとか
思わず吸い込まれそうな大きくてつぶらな瞳とかどこか照れたような感じでもある少し紅潮した頬とか
とてもじゃないけど、嫌われ者とか感染症をもたらす疫病神的存在という感じは全く無くて、ヤマメの元ネタである土蜘蛛という
幻想郷内の建築工事を支える縁の下の力持ち的要素としての貢献度の高さを示唆しているような
高貴さすらも伝わってきているような感じがあります。
ヤマメはよく「地下アイドル」とも言われがちなのですけど、アミグリさんの描かれるヤマメはそうしたアイドル的な可愛らしさに
溢れているとも言えますし、
ヤマメの元ネタは蜘蛛という事で公式立ち絵としてはお腹ポッコリでこのお腹が蜘蛛の腹という事を意味しているのだと
思うのですけど、
アミグリさんの描かれるヤマメは土蜘蛛とか蜘蛛のお腹がポッコリしているという感じではなくて
「丸く膨らんだポケット付のスカート」みたいな感じで描かれているのは、ヤマメの女の子らしさを十分すてきに
表現されていると感じられます。
蜘蛛の巣のキラキラも今現在の作風のあのすてきなキラキラ感を先取りしているようにも感じられますね~♪


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続きまして、アミグリさんが2020年2月に描かれたミスティア・ローレライをご紹介させて頂きたいと思います。
ちなみにこのミスチーは当ブログの2月においての「東方カテゴリ700記事到達」を記念してアミグリさんにリクエストをさせて頂き
描いて頂けた大切な記念絵でもあります!

ゆかりんはミスチーのことを東方永夜抄にて「蛾」=蟲と評していて、「全く、夜雀風情が。羽蟲の王気取りは絶望的に早いわ」と
ミスチーがまるで蛾であるかのように語って いましたし、
実際ミスチーも永夜抄においては、 蛾符「天蛾の蠱道」等の蛾をモチーフにしたスペルを使用していましたけど、
ミスチーはあくまで「鳥」であり蛾ではないです~ ♪
地獄の閻魔様の四季映姫様より「あなたは鳥」とはっきり明言されていましたし、ミスチー自身も
「自分は鳥」と認識しているようですので、ゆかりんの例のあの発言は、ゆかりんのミスチーに対する挑発、または
ゆかりんからしてみたらミスチーなど取るに足りぬ雑魚妖怪みたいなものですので、気まぐれのおふざけという解釈の方が
宜しいのかもしれないですね。

上記にてヨゲンノトリという見た目は少し不気味だけど意外と? どこかほんわかしてかわいい要素がある鳥を取り上げましたが、
少し不気味と言うか怖い点はあるけどとにかくかわいい~♪という点ではミスティア・ローレライも似たような要素が
あるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたミスチーはとってもかわいいですね~♪

ドレスのフリルの精緻さ・ミステリアスな背景・ちょっときょとんとした表情に対比して爪の鋭さの畏敬の表現・
背中の翼の精緻な描き方などとっても見事だと思います。
特にこのフリルの細かい仕上がりは、アミグリさんがこれまで描かれてきた東方キャラのフリル地獄の中でも
かなり大変でご苦労が多かった絵の一つだと思われますので、改めてアミグリさんには
「こんなにも素晴らしいミスチーを描いて頂きありがとうございました!」と強く御礼と感謝の気持ちを申し上げたい気持ちで
一杯です。
2020年最初に描かれたサグメ様の片翼はミステリアスな雰囲気も感じますけど、ミスチーは両翼という事で、
鳥らしい雰囲気とかわいらしさと妖怪らしい畏敬が見事にバランスが図られていて、
「とってもかわいいけど同時に妖怪っぽい」という大変難しい要素が実にすてきに融合されていると思います。
そしてこの翼はとても美しく幻想的だと思います。

ちょっときょとん・・とされているのも三月精で示された鳥頭っぽい雰囲気なのかもしれないです。

こんなにもかわいいミスチーでしたら、あの食欲旺盛のゆゆ様だって「食べちゃいたい」と感じるよりは、むしろ
「妖夢のようにかわいくてたまらないね~、これではとてもじゃないけど食べることは出来ないよね~」と
感じられるのは間違いないと思います~♪

上記のアミグリさんが描かれたヤマメとミスチーの権利は、全てヤマメやミスチーの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しいミスチーを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

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どちらにしても来年には新型コロナウイルスという感染症も収束して欲しいですし、このマスク姿でいちいち外出しないと
いけないという鬱陶しさから一日でも早く解放されたいものです!
「東方Project」は、霊夢という絶対的主人公がで――んと君臨し、そこに魔理沙というスーパーサブがこれまたで――んと
控えているような世界でもあるのですが、東方の作品には旧作と今現在の新作という二つの版があったりもします。
「PC-98版(旧作)」と今現在の「Windows版」では、「東方Project」というタイトルに変更はなくても
設定・登場キャラ・ストーリーは大きく変わりますし、旧作と新作にはあまり接点が無いような感じすらあります。
現在の東方の世界は言うまでもなく、ゆかりんが張った博麗大結界によって外界と隔離された幻想郷が
メインの舞台になっているのですけど、
旧作のPC-98版の時点では実は幻想郷という場所もそうした名称すらも提示されていません。
そしてなによりも霊夢の名前は、旧作においては、旧字の「博麗靈夢」という名前となっています。
新作版に移行以降は、新先のWindows版の初作である「東方紅魔郷」の時点で、
「旧作全体の設定を一掃した」ということで、旧作のPC-98版の登場人物の大半は新作のWindows版には未登場です。
旧作から新作に最初から移行できたキャラは、霊夢と魔理沙のみで、
新作の途中から、「旧作の復活キャラ」として登場したのは、風見幽香とアリスの2名のみです!

そういう意味においては、アリスは大変稀有なポジションと言えると思いますし、旧作でも新作でも
どちらの版でも人気が高いというのはすごい事だなぁ・・と改めて感じる事もあります。

霊夢と魔理沙のカップリングですけど、この二人は少し似た者同士ではないのかなぁ・・とも感じる事も多々あるのですけど、
やっぱり少し違うかな・・とも思ったりもしています。
霊夢の場合は、大の修行嫌い&修行不足のため、歴代の博麗神社の巫女さんの中でも
「最ものんきで最も危機感に欠ける人」というのは既に定説となっているのかもしれないです。
霊夢の場合、その天性の才能・・・ある意味とてつもない幸運と鋭い勘でもって
才能だけで数々の妖怪退治を行い、その腕前は確かに相当なものは間違いなくあると思います。
一方魔理沙の場合、一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖なのかも
しれないですけど、実は大変な努力家なのだとも言えます。
魔理沙の魔法は光と熱を伴う魔法を炸裂させ、一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は、あの派手な魔法の影には大変涙ぐましい努力をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である化物茸をゲットするために、
日々こうした化物茸を見つけるために、魔法の森を探し回っていて、その茸を長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
だけど、その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりして「実験」を繰り返し、しかもご丁寧な事に
その実験記録をきちんと魔導書として記録している事は、間違っても霊夢には出来そうもない事です。
霊夢と魔理沙は一見似た者同士に見えるのですけど
よく見てみると、二人のキャラの違いは一目瞭然なのかもしれないです。

れいまりの二人は似た者同士なのかも・・?と一見思わせておいて実はその違いは明確であるのとは対照的に、
よく言われる話でもあるのですけど、霊夢とアリスは実は性格面がよく似ているという事は
結構既に色々な人たちがご指摘されていますけど、それは「その通り!」だと私も感じております。

アリスは不思議な魅力溢れるキャラだと思いますし、その立ち位置はとても興味深いものがあると思います。
旧作から新作へと生き残りキャラでもあるのですけど、
霊夢のように「妖怪を退治する立ち位置」でもないし、幻想郷内の人間たちのように妖怪に怯える存在でもないし、
人間たちを襲ったり危害を加える可能性がある妖怪という立ち位置でもないですし、
人間と妖怪どちらつかずの立場というのがアリスではないのかなと思ったりもします。
そして、主人公でも端役でもありませんし、強さの観点からも強からず弱からずという感じですし、
東方の世界観の中においては、ちょうど中間点に位置してるような存在ではないのかなと思ったりもします。

霊夢のキャラは、「誰に対しても優しくも厳しくもなく、誰かと行動していても仲間として見ない平等な性格の持ち主と言えますし、
平等である反面、魔理沙以外は基本的には仲間として見ておらず、
人間や妖怪と一緒に行動を行っていても常に自分一人で立ち振る舞うという御方でもあるのですけど、
それでいて孤高とか浮いているとか一人だけいいかっこしやがって・・みたいな雰囲気にならないのは
霊夢の一つの魅力であり、持ち味なのかもしれないですけど、アリスの基本パーソナリティーは、
他人に無関心で、基本的に物事に拘らないさっぱりとした性格をしており、一人でいることを好むという感じでも
ありますので、案外、霊夢とアリスは性格が似ているというか「似た者同士」ではないのかな・・?と
感じる事も実は多々あったりもします。
特にアリスの他人に無関心という点とさっぱりとした性格というのは霊夢と被るところは大ではないかな・・と思います。
アリス自体は基本的には無愛想ですけど、決して人見知りとか人間嫌いという感じはなくて、
コミュニケーションを図る事は全然問題ないですし、話せばわかるタイプだと言えるとも思います。
幻想郷内の宴会も決して嫌いという訳ではなさそうですし、
縁日とかお祭り等では、アリス自身が人前で上海人形等を使った人形劇という出し物もしています。
その点は面倒くさがり屋の霊夢との違いではないのかなとも感じたりもします。
霊夢は強い妖怪から好かれるという傾向があるのに対して、アリスは、萃香からは
「強い妖怪を避けて、逆に人間達には積極的に接している」と評されている点はかなり興味深いものはあったりもします。

どちらも他人に無関心な性格であり基本的にマイペースで、戦闘スタイルが決して本気を出さないという
点においては、霊夢とアリスは実は「似た者同士ではないのか・・?」という解釈も成り立つのかもしれないです。
アリスは他者に対しては完全に無関心という訳では無くて、三月精で示唆された通り、
親切さや世話焼きという一面もアリスが時折見せているのは、霊夢との違いなのかもしれないです。

まとめると・・・

霊夢
 →一言で言うと冷めた性格。妖怪退治に精を出していますけど、実は人間にも妖怪にもあまり興味がないとも言えます。
    自分の神社に祀られている神様からよく分からないという修業嫌いの巫女さんでもあります。

アリス
 →霊夢と似たような性格ですけど、霊夢よりは面倒見がいいのかもしれないです。

参考までに、「東方妖々夢」におけるアリスのキャラ解説の中で一部抜粋すると・・・

「 霊夢達と戦う明示的な理由は無い。そこに居たから魔法の相手になっただけである。
 圧倒的な力で勝つことは、アリスにとって楽しくともなんとも無いので、常に相手の様子見て、
 それより少しだけ上の力で戦おうとする。負けても全力は出さない。
 全力で戦って負けると、本当に後が無い為である。
 ここらへんの性格は霊夢に似ている。」

と評されています。
「全力を出して負けると後がないため本気で戦うことがない」というのは、どことなく醒めた雰囲気も有している
霊夢とアリスの共通点としては「なるほどね・・・」と思わせてくれる解説だと思います。

三月精のそのシーンにおいてなのですけど、霊夢とアリスの共通性と言う観点において興味深い場面が
あったものでした。
鷽という今までについた嘘の数だけその嘘つきを噛むという鳥が登場するのですが、
あの場面において光の三妖精や魔理沙は、結構鷽に噛まれまくっている中、
アリスと霊夢は全く鷽に噛まれる事はありませんでしたので、アリスと霊夢は二人とも正直者とも言えるのかもしれないです。
二人とも他人にも関心が無いし、意外と自分にも関心がない、それゆえ他人に対して
「自分をよく見せよう」と思わせる必然性も無いから、嘘をつくとか見栄を張る必要がないというのが
二人の素敵な共通性と言える解釈もありなんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。

冒頭で東方の旧作について触れましたけど、「東方妖々夢」の中でアリスは旧作からの復活キャラとして登場してきます。
そのシーンを再現してみると・・・

アリス : しばらくぶりね。

霊夢 : 何もないところに逃げないでしょ?

アリス : しばらくぶりね。

霊夢 : さっき会ったばかりだってば。

アリス : いや、そういう意味じゃなくて。私のこと覚えてないの? まぁ、どうでもいいけど。

霊夢 : それはともかく、春度って何?

アリス : どれだけ、あなたの頭が春なのかの度合いよ。

霊夢 : あんまり、高くても嫌だなぁ。でも、どうしてこんなに冬が長くなったのよ?

アリス : 春度を集めてる奴が居るからよ。

霊夢 : あんたは関係無いわけ?

アリス : あるわけ無いわ。

霊夢 : じゃ。

アリス : ちょっと! 折角、旧友と出あったと言うのに、手土産はあんたの命だけかい?

霊夢 : 誰があんたみたいな七色魔法莫迦と旧友なのよ。

この辺りのアリスの「旧友と出あったと言うのに、手土産はあんたの命だけかい?」というセリフは
旧友という言葉を使って旧作からの復活という事を示唆しているのがも面白いと思います。


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。
本記事は「実は霊夢とアリスは似た者同士??」という内容ですので、アミグリさんの絵も霊夢とアリスをご紹介させて
頂きたいと思います。

まずはアリスからです。

アリスと言うと上記で述べた通り東方では数少ない旧作からの復活キャラの一人でもあるのですけど、そうした訳で
アミグリさんが描かれた旧作のアリスをご紹介させて頂きたいと思います。
尚、現在のアリスの絵については今月の当ブログ記事の「ショートヘアの美少女たち」という記事にご紹介をさせて
頂いておりますので、そちらの方もご覧頂ければ幸いです。

上記の絵はアミグリさんが2015年11月に描かれた旧作アリスです。

2015年11月にアミグリさんが描かれたいわゆる旧作・アリスですけど、この東方旧作(怪綺談)のアリスは、
今現在の美少女・アリスよりはいくぶん幼い雰囲気になっているのが新作と旧作の違いなのかもしれないです。
現在のアリスもとってもかわいくてすてきな美少女ですけど、旧作アリスもとってもかわいく描かれていて、
このロリっぽいアリスも大好きです!
アミグリさんらしいちょっと「きょとん・・」とした雰囲気も最高だと思います~♪
真っ青な瞳と金髪がとてもきれいですし、キラキラした背景も美しいです。

旧作からの復活組の一人の風見幽香は現在と旧作があまりにも違いすぎる為、現作と旧作における同一性は
あまり感じないのですけど、アリスに関しては「同じなのかも・・」と感じさせるものが大なのだと思います。
雰囲気が似ているというのもありますし、旧作が幼く描かれているから現在のアリスは「旧作から成長した」と素直に
感じることが出来るというのがその要因と言えるのかもしれないです。

私はアミグリさんが描かれた旧作アリスも今現在のアリスもどちにもとっても大好きです!





続きましてアミグリさんが2011年10月に描かれた霊夢です。
(上記が旧作アリスということもあり、ここではあえてアミグリさんが描かれた霊夢の中ではかなり初期作品の霊夢を
ご紹介させて頂きたいと思います)

この霊夢はとっても可愛いですね~♪

10代の少女という雰囲気がぴったりとくるのがアミグリさんが描かれたこの霊夢だと思います。

10代の明るい美少女巫女としての霊夢そのものなのだと思います。

上記でアリスが新作アリスとして初めて霊夢に語りかけるシーンを取り上げさせて頂きましたけど、そうした頃の
初々しい頃の霊夢といえるのかもしれないです。


この2012年の淡いピンク霊夢は、まるで鍵山雛みたいな「東方フリル地獄化」の様相を呈しておりまして
この霊夢は何度見ても「描くの大変だったんだろうなぁ・・」と当時のアミグリさんのご苦労に心から敬意を
表したくもなってしまいそうです。
この淡いピンク霊夢は美しいし全体的にはファンタジー感を強く感じさせてくれていると思います。





続きまして2013年 8月にアミグリさんが描かれた霊夢です。

アミグリさんが描かれた霊夢は、どの霊夢も紅白の巫女さん衣装がとても鮮やかで私も大好きです!
そして霊夢のトレードマークともいえる髪のあの大きな赤リボンも少女の可愛らしさを表現されていると思いますが、
今回のアミグリさんの「霊夢で10年進化録」の霊夢の中ではこの2013年の霊夢の赤リボンがとても印象的です。
2013年の霊夢は、アミグリさんが描かれた霊夢の中でもトレードマークのあの頭のリボンが
比較的大きめに描かれているのが強く印象付けられますし、あの大きめリボンが風でふわっと舞っているようにも感じられる
のもとてもすてきな構図だと思います。

そして霊夢の少しきょとん・・とした表情もとってもかわいいと感じますし、霊夢はやっぱりすてきな紅白巫女さんなんだなぁと
改めて感じたりもします。

上記のアミグリさんが描かれたアリスと霊夢は
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいアリスと霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
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アミグリさんのpixiv

それにしても似た者同士キャラというのはその違いも感じつつもその共通項を自分なりに見つけていく楽しさと言うのも
あるのかもしれないです。
リアル社会の中でも滅多にいませんけど稀に「え・・? この女の子、40歳はとっくに過ぎているはずなのに
見た目が異常に若くてどうみても20代にしか見えない・・」というすてきな女の子もいると思いますし、
そうした事は漫画・アニメ作品での40代女性キャラにもたまにいたりもします。
美魔女を除く現実の人たちのご年齢はなんとなく見た目でわかるものですが、アニメやゲーム作品の登場人物には
思った以上に年齢が分からない事も多々ありますし、
作画や設定ありきのものではあるのですが、それでも年齢を聞いてビックリ仰天させられるキャラが多々いたりもします。
例えばですけど、日本の国民的アニメ?の「サザエさん」のサザエさんのご年齢は実は24歳であるとか
マスオさんの会社の同僚のアナゴさんのご年齢は実は27歳であるとか、Reゼロのエミリアさんの実年齢は107歳なのに
見た目的にはどう見ても外界のJKさんぐらいにしか見えないというのもそうなのかもしれないです。

そうそう、年齢が40代前後なのに異様に若く見えるキャラというと歴代プリキュアたちのママさんにもそうしたキャラは
たくさんいましたね~♪
例えば、ハートキャッチのつぼみママとかスイートの奏ママとかスマイルのやよいママとかハピネスチャージのゆうゆうのママ
などたくさんいましたけど、その中でも圧倒的に驚異的だったのはスマイルの星空みゆきのママの星空育代さんだったと
思います~♪
育代さんは設定的には多分40代前半だと思うのですけど、どうみても20代前半にしか見えないですし、みゆきと一緒に
並んでも誰がどうみても親子には全く見えないですし姉妹にしか見えない程のすてきな美人ママさんだったと思いますルン!
プリキュアというと・・、キラキラ☆プリキュアアラモードの敵幹部のビプリーも設定上では100歳超なのに見た目は
いちか達と大体同じような年齢の雰囲気でもありました。

さてさて、そうした実年齢が40代前後なのに異様に若く見えるキャラというと、今年の春アニメの「球詠」にもそうしたキャラが
いたものでした~♪




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アニメ版球詠の第9~12話の中で新越谷高校と死闘を繰り広げていたのは梁幽館高校ですが、
梁幽館高校は設定の上では女子野球の中では名門の強豪校の一つで、今年の春の大会も全国準優勝を成し遂げ
そうした学校を率いている監督が名将と称される栗田監督なのですけど、栗田監督は実年齢は45歳なのに
見た目の雰囲気は若々しいを通り越して「20代にしか見えない・・」という雰囲気もありそうでした~♪

新越谷の監督はOGでもある藤井杏夏なのですけど、杏夏とほぼ同じような雰囲気というのは凄いですし、栗田監督は
まさに美熟女というのか美魔女ともいえそうです!


藤井 : (今年で45歳になるはずですがこれほどお若いとは…!)

栗田 : お手柔らかに・・ それでは。よい試合を・・

藤井 : はい

藤井 : (栗田監督と握手してしまいました。今日は手を洗えませんね)

栗田監督を憧れのアイドルみたいな目で見ている藤井さんも結構面白いキャラでしたね~
栗田監督の隣にいる中田奈央は8月の当ブログでも触れている通り、日本ハムの中田翔をモデルにしてあるだけに
威圧感と存在感が最大限発揮しているキャラでしたけど、現役JKさんの中田奈央と雰囲気的に遜色ない栗田監督の
若々しい雰囲気はむしろ中田奈央よりも年下にすら見えそうです~♪


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アニメ版の球詠は第12話が最終回ということで、アニメ版では新越谷-梁幽館の試合で終わっていますけど、
原作漫画における新越谷-熊谷実業の試合や新越谷-柳川大附属川越高校の決勝戦の試合もとってもエキサイトで
面白いので、球詠は「ラーメン大好き小泉さん」・「女子高生の無駄づかい」・「恋する小惑星」と共にぜひ第二期の制作と
放映を望みたいです~♪

ネタバレになるので深くは書けないですけど、新越谷-梁幽館の試合はとても劇的な最終回でした!
7回表で2-3と梁幽館が1点リードのまま最終回を迎え、新越谷が無得点だとゲームセットという展開の中で、
それまで打率はそこそこ残せているのにチャンスにからっきし弱くて打点がゼロという新越谷の4番打者の中村希が
起死回生のスリーランホームランをかっ飛ばし一気に5-3と逆転をしたのですけど、
この裏には希と芳乃の秘めたエピソードがあったりして、あのシーンは球詠屈指の名シーンだと思いますし、また屈指の
百合シーンだと思います~♪
前日の梁幽館高校でのミーティングにおいて「新越谷で警戒すべきバッターは・・」というテーマの際に
「岡田と大村。打線ではこの二人は要注意だな」という事になりましたけど、この時は希は試合では打点ゼロという事で
梁幽館高校にとって希とはノーマークの選手でもありました。
そうそう、この会話で出てきた新越谷の2年生の岡田玲のモデルとなったプロ野球選手は元・ロッテの岡田幸文選手なそうです!
岡田幸文選手といえば「エリア66」とも称される圧倒的な守備力で有名でしたけど打力は非力であり、
現役引退までの全2501打席で無本塁打という記録も達成していました。

7回の表に希の打席の際に梁幽館の栗田監督は「ここが勝負所!」と踏み、ピッチャーを二番手投手からエースでもあり
4番打者でもあり全幅の信頼を寄せている中田奈央に選手交代します。
栗田監督は降板した投手に「対策された中よく投げてくれました」とねぎらいの言葉をかけますけど、
あの言葉を裏読みするといろいろな解釈もできそうですし、栗田監督としては来年の大会に向けて経験を積ませるために
登板させたけどまだまだだっかたな・・?という意味にもとれるのかもしれないです。

どちらにしても栗田監督のあの異様な見た目の若さは素晴らしすぎます~♪


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30代~40代の女の子なのに見た目が異様に若く見えるキャラというとアニメ・ゲーム作品ではたくさんいるのですけど、
一般的な知名度と言う点ではちょっと弱いのかもしれないですが、
「三者三葉」の登場キャラの陰謀と策略大好き元メイドでもある薗部篠(そのべ しの)が大変印象的であったりもします。

上記の球詠の栗田監督が実年齢が45歳なのに20代にしか見えないというのも驚異的ですけど、薗部篠の実年齢は
30代だというのに見た目は現役JKさんにしか見えないというのもすごいですし、実際に作品の中でも薗部篠は
JKさんの制服を着て高校に紛れ込んでいましたけど、全く違和感を感じさせないのもすごいと思います。
薗部 篠はかつて西川家でメイドとして働いていたものの西川家の没落以降は
洋菓子店「秘密の花園」を開いて店長をしています。
小柄でつぶらな目と小さな口が特徴で、見方によっては東方の因幡てゐ以上のベビーフェイスを誇っていて、
てゐは「幻想郷最大の年齢詐称のロリ婆さん」と陰口を叩かれがちですけど、
同様な事はもしかしたら薗部 篠にも言えるのかもしれないですね~♪
童顔なのですけど、実年齢は少なくとも30代であり、時として年齢がバレる言動を放つこともあったのが印象的でした!
感情が顔に現れることが少なくその思考が読めないところがありますけど、
実際好奇心旺盛で陰謀や策略をよく企んでいるのが大変面白かったですし、アニメの中でも場面チェンジの
起爆剤とか陰で糸を引く・・みたいな事もあったりしたものでした。
前述の通り、アニメの中では薗部篠は自ら制作した西川葉子が通う高校の制服を着用して
高校に潜り込んていますけど、やはりどうみてもあの時の薗部 篠は現役JKにしか見えなかったです~♪

そして見た目は少女っぽいけど実際のご年齢は数百歳とか数千歳とかはたまた永琳のように数億歳!?という
とんでもない年齢ギャップのキャラがたくさん出てくる作品というというまでもなく「東方Project」だと思います。

東方Projectの中に登場するキャラの皆様は、 本来のご年齢は1000歳を超えているとかはたまた何億歳という
レヴェルのすさまじい高齢キャラとか、「おこちゃま吸血鬼」とか「カリスマブレイク」と揶揄されがちのレミリア様ですらも
そのご年齢は実は500歳であったりもしています。
東方の創造主のZUN神主様は「東方キャラ・・? あー、あれはみんな10代の少女だから・・」とある意味とんでもない発言を
されていましたけど、やはりどうみてもゆかりんや永琳や八坂神奈子・白蓮さん・ヘカーティアとかゆゆ様は
10代の少女の訳ないじゃん!と思ってしまうのですけど、
特にゆかりん=八雲紫様の場合、実年齢は設定上誰がどうみても2000歳を超えているように思えるのですけど、
その見た目はどうみてもさすがに10代は無理としても、20代~30代前半のすてきなレディーにしか見えないですよね~♪
ゆゆ様も実年齢は悠に千歳を超えているのですけど、見た目の雰囲気は少女の面影を色濃く残していますし、
従者の妖夢が横にいても妖夢とゆゆ様は姉妹にしかみえないです!
文ちゃん=射命丸文だって設定の上では年齢は1000歳なのに、見た目は10代後半以降にしか見えませんし、
1000歳を超えるご年齢なのにあそこまで黒ミニスカがお似合いの御方はいないとすら感じてしまいます!
その最たるものは因幡てゐだと思います。
てゐは八坂神奈子すらも超越するとんでもないご長寿キャラなのですけど、見た目はどうみても10代前半にしか
見えませんし、てゐこそはもしかして・・? 「幻想郷最大の年齢詐称疑惑」なのかもしれないです。
というか東方キャラの皆様は、霊夢・魔理沙・小鈴の普通の人間属性を除くとほとんどの皆様は年齢詐欺と言えそうです。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy2 の管理人のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!

jまず初めにご紹介させて頂く作品は、上記でちらっと出てきた「三者三葉」のメインキャラから西川葉子さまです。
薗部篠は西川葉子さまが資産家のご令嬢だった頃は、西川葉子様のメイドさんだったのですけど、
今現在は立場が逆転し、 西川葉子さまがお小遣い稼ぎのアルバイトとして薗部篠の洋菓子店にアルバイトとして
勤務している都合上、 薗部篠は西川葉子様の上司みたいな立ち位置になっています。

上記の「三者三葉」の西川葉子さまはアミグリさんが2016年6月に描かれた作品です!

参考までに「三者三葉」は原作は4コマ漫画で、016年夏にアニメ化されました。
物語は、元気爆発大食い娘の小田切双葉、天使の顔を持つ悪魔の葉山照、元お嬢様で極貧生活真っ最中の西川葉子様という
性格も考え方も育った環境も全く異なる三人が織りなすドタバタコメディーです。
三人の名前にいずれも「葉」というワードが含まれているのが「三者三葉」というタイトルの由来にもなっています。
そうそう、面白い事は、原作漫画の上では、小田切双葉の視線で描かれているのに対して
アニメでは西川葉子様の視点から描かれています。
この漫画はかなり長期連載なのですけど、3人ともずーーっと高校1年生のまま時間軸が流れていましたけど、
なぜか唐突に原作第12巻で三人とも2年生に進級していました。
西川葉子様は、父親の会社が倒産したためかつての超名門お嬢様学校とお屋敷を離れざるを得なくなり、
今は安アパートで極貧生活を送られていて、昼食はパンの耳とか賞味期限スレスレのお弁当というのも
何だか気の毒な感じもするのですけど、西川葉子様ご本人は、平民としての暮らしに馴染めるよう葉子様なりに努力され、
いつの間にかお嬢様と貧乏人が変にごちゃまぜになった妙な(?)キャラになってしまったという
経緯があったりもします。

アミグリさんが描かれる西川葉子様は、お嬢様!というイメージがぴったりだと思います!
葉子様のサラサラストレートヘアはいかにも「お嬢様!」みたいな雰囲気を醸し出していると思いますし、
何よりもとってもかわいいです~♪

アミグリさんは西川葉子さまのような「長髪さらさらの女の子」を描かれると右に出るものはいないのかもしれないです!

現在の貧乏設定でもそれに臆することなく過去を引きずる事も無く健気に頑張っている西川葉子さまの魅力が存分に
発揮されたすてきな作品だと思います。





上記のゆゆ様はアミグリさんが2015年5月に描かれた作品です。

亡霊と言うと寒いとか涼しいというイメージもありそうですけど、アミグリさんが描かれたこのゆゆ様からは
上品で洗練された清涼感が伝わってきます。
例えは悪いのですけど、炎天下の外から家に戻ってきて、冷蔵庫にキンキンに冷やしておいたラムネを
くーーーーーっと飲み干したような気分爽快のようなイラストだと思います。

アミグリさんが描かれたゆゆ様は、1000年近く程度生き続けた亡霊さんとは思えないほどの少女らしい雰囲気に
溢れていると思います。
髪のグラデーションの美しさやウェーブがかかったふんわりとした髪の流麗さ、ゆゆ様のこのすてきな笑顔に、
やはり誰が何と言ってもとても1000歳近く亡霊として生きていた方とは思えない少女の面影を色濃く残された雰囲気は
見ているだけで癒されるものがあると思いますし、
「本当にゆゆ様って亡霊なの~!?」と改めて感じてしまいそうです!
一見ふわっとされていますのでやっぱり実体のない幽霊・亡霊に近いのかも・・という印象を与えつつも、
この柔和な笑顔は「ゆゆ様は生きている人に限りなく近いものがある!」といった実存性・主体性・生きている力は
間違いなく感じさせるものがあると思います。
この温和な雰囲気は、従者の妖夢が初期の頃は辻斬り妖夢みたいな無茶やっているのを見たとしても
「ふふ・・しょうがない子・・」と穏やかに温かく見守っている慈愛のような雰囲気を伝えていると感じられます。


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続きましてアミグリさんが2020年5月に描かれた東方のてゐとサンリオのマイメロのすてきなコラボ絵です~♪

てゐというと普段はうどんげちゃんをからかったり、策士策に溺れる・・ではないけど東方の中でも一癖も二癖もありそうな
老獪な策士家という印象がある中でも、アミグリさんの描かれたてゐはかわいいマイメロちゃんを抱きかかえている事もあり、
てゐの「少女としての憧れ」を象徴しているのがマイメロちゃんなのかな・・?とも解釈できそうなすてきな組合せだと思います。

てゐの赤眼やうさ耳もうさぎらしいオーラですけど、口元がどことなくイタズラ小娘っぽい雰囲気も感じられそうで
てゐの新しい魅力発見です~♪

上記でも触れた通り、てゐは「古事記」にも出てくる「因幡の白兎」をモチーフにしたキャラでもありますので、
もしも因幡の白うさぎが東方の因幡てゐとするとてゐの実年齢はとてつもないご高齢キャラとなってしまい、
ゆゆ様・ゆかりん・八坂神奈子すらも上回る御長寿キャラとなってしまいますので、そうした年を重ねてきたしたたかさと老獪さは
同じ兎系キャラのうどんげちゃんではとても歯が立たないのはある意味当然なのかもしれないです。

そうした老獪なてゐをここまでロリロリっぽくかわいく描いたアミグリさんのてゐには癒されるものが大きいです~♪

上記のアミグリさんが描かれた西川葉子さま・ゆゆ様・てゐは、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいマイメロとてゐを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
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それにしても見た目と実年齢にギャップがありそうな女の子というのはとても魅力的ですね~♪
フランちゃんは今更言うまでもない事ですけど、吸血鬼のレミリア様の唯一人の実妹です。
レミリア様と言うと恐怖・畏敬・カリスマという言葉が似合いそうな気もするのですけど、同時にカリスマブレイクとかおこちゃま
みたいな畏敬に対する正反対の評価も出来そうな気がする幻想郷においてもかなり異彩を放っているキャラの一人だとも
思われます。
そうした姉のレミリア様の視点から見てみると実妹のフランちゃんをどのように見ているのかは結構興味津々な所は
ありそうですね~(^^