プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本記事は「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」の記事なのですけど、今回も冒頭から
ルーミア以外のキャラにご登場をお願いさせて頂きたいと思います。

前回も書いた通り、本記事の特集におきましては今後もこうした特集以外のキャラを冒頭でで~んと登場する事も
あるかとは思いますが、それは「アミグリさんが過去に描かれた名作イラストのプレイバック集」という事で、
「古きを訪ねて新しきを知る」という訳でもないのですけど、
「過去に描かれたあの素晴らしき名作イラストをアミグリさんのブログ dream fantasy内だけに格納させてしまうのも
勿体無いし、アミグリさんが描かれた名作イラストは、時を変え場所を変え、もっともっと多く皆様に見て欲しい!」という
私自身の気持ちの表れでもありますので、
こうやって時折ですけど「名作アーカイブスコーナー」も今後も展開をさせて頂きたいと思いますので
何卒宜しくお願いします!

さてさて・・改めてなのですけど、先週の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その①」や
先日の私のお誕生日+当ブログにおける東方カテゴリ記事300記事到達というメモリアルな節目の際に
アミグリさんに描いて頂けたあの美しくも幻想的な「妖夢」のイラスト転載&ご紹介記事におきまして、
あんなにも多くの皆様からのご閲覧や温かい拍手、そして本当に心温まるコメントを数多く頂けた事に
深く深く感謝いたします!

本当に皆様、こんな拙いブログを応援して頂ける事に改めて感謝と敬意の気持ちをここに表させて頂きたいと
思います。
本当にいつもありがとうございます!
そうした中、その記事の中において、あんなにも素敵なコメントを頂きました、八咫烏(全力稼働中) 様、schwert 様
みけねころんそう 様、アミグリ 様、napo 様、本当に素敵なお言葉を頂きましてありがとうございました!

それにしても改めてですけど、先日の私のお誕生日等のお祝いイラストとして描いて頂けた
アミグリさんが描かれた「妖夢」はとても美しくて幻想的で素晴らしかったですね!
なんかあの妖夢は、「またまたアミグリさんの歴史の中に名作イラストが一枚加わった!」という感想しか出てこない程の
素晴らしいものがあると思います。

え・・・? なになに・・・?? アミグリさんが描かれたあの美しき妖夢をまだ見ていないですと・・・!?

なんてこったい・・!

アミグリさんが描かれたあの妖夢を見ないでもしもこの世からおさらばしちゃうのだとしたらこんなに勿体無い事も
ないかとすら感じちゃいます!
いいでしょう!
ここでもうひと肌脱がさせて頂きます!!
アミグリさんにお願いして、本記事の一番最後に「アンコール」としてあの妖夢を再転載させて頂いても良いのか
確認を取らさせて頂きたいと思います! (笑)
もしもアミグリさんからOKのご返事を頂けたならば、あの美しき妖夢を本記事の最後に再転載をさせて頂きたいと
思います!

その前に、今回の「ルーミア記事 その②」のアミグリさんが描かれた「名作イラストのプレイバック」は、
同じく「妖夢」という事にさせて頂き、
アミグリさんが2013年8月に描かれた「アイスみょん」をここにご紹介&転載をさせて頂きたいと思います。

妖夢の愛が手にしているアイスクリームはとっても冷たくて美味しそうですね!
妖夢は半分幽霊という事で、阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においても、人間よりは体温が低めと設定されていますので、
別に夏場でもアイスを食べなくても十分冷たさは感じているのだとは思うのですけど、
いやいや・・、とにかく夏場の美少女は水着とアイスクリームがとてもよく似合っていると思いますし、
まさに美少女・妖夢らしい夏の雰囲気がとってもよく描かれていると思います。
妖夢の雰囲気も、まさに「夏本番!!」という感じですね!
見ているだけで「あーー、妖夢と一緒にアイス食べたいなぁ――!!」と思わせてしまうとっても楽しい一枚だとも思います!!

さりげなくこの妖夢の絶対領域も素晴らしいと思います!

妖夢が手にしているのはソフトクリームではなくて、サーティワンで販売されているようなトリプルコーンタイプなのですけど、
もしも妖夢と一日だけ外界デートを楽しむことが出来るというのならば、
是非是非サーティワンに立ち寄らせて頂きたいものですね! (笑)
その時に妖夢があんなにも一杯ある種類の中からどのアイスを選ぶのかとっても興味がありそうですね・・(笑)
でもこんな美味しそうなアイスを妖夢が手にしていたとしたら、横でゆゆ様が「欲しいなぁ・・」みたいな顔を
されているのかもしれないですね・・・(笑)

改めてですけど、妖夢はとっても可愛いですねぇ~!

可愛らしさとひたむきさは、同じく強力なご主人にお仕えする主従関係キャラという意味で似たような境遇にある
十六夜咲夜さんのあの素敵な可愛らしさに勝るとも劣らないものがあると思います。

おっと・・冒頭から話がそれまくりでした・・(滝汗・・!)

それでは今回もアミグリさんが描かれた「ルーミア特集」をお楽しみ頂きたいと思います。








今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」のオープニングを飾って頂く作品は、
2015年12月に描かれたルーミアです。

いや~、このルーミアの笑顔には癒されちゃいますよね!

ルーミアは宵闇の妖怪という事で「闇を操る程度の能力」という事で、一見なんとなくめちゃくちゃ強そうなイメージも
あったりするのかもしれないですけど、実際は1面ボスという事でそんなに強い訳でもありませんし、
何よりも「なんか弱そう・・くすっ・・」みたいな雰囲気も漂っているあの可愛らしさがとっても素敵だと思います。

アミグリさんが描かれた上記のルーミアはまさにそんな雰囲気満載の可愛くて癒されるルーミアだと思います。

これだけにこっ・・とした笑顔がお似合いだと、たとえ本当に漆黒の真っ黒い闇の中でルーミアに遭遇したとしても、
どんな深い闇でも怖くないっ!!という感じが しますよね。
こういう笑顔のルーミア、本当に見ているだけで癒されますよねっ!
少なくとも私がこんな可愛いルーミアに出会ったとしたら、例えどんなに真っ暗闇の状態で出会ったとしても
この癒される笑顔を見てしまうと、こちらの方も 思わず、にこっとなってしまいたくなる
とってもとっても可愛いルーミアだと思います。

こんな可愛くて癒されるルーミアの笑顔をさらっと描けてしまうアミグリさんの東方絵師様としての腕は素晴らしいものが
あるよなぁ・・となんかしみじみと感じさせてくれる素敵な一枚だと思いますし、
どうして私がこのルーミアを今回の特集のオープニングに選定したかは、多分ですけど皆様にもわかって
分かって頂けるんじゃないのかな・・?と思ったりもしますね。




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続きましてアミグリさんが2014年4月に描かれた「泣き顔ルーミア」です。

実はなのですけど、この「泣き顔ルーミア」は、その①~その③のルーミア特集の中で、私的には一番インパクトが
強い作品と言えるのかもしれないです。
この泣き顔ルーミアがdream fantasyで初掲載された時は正直私も驚いたものです!

だって・・・、だって・・あの可愛いかわいい雰囲気で、一見深いことは何も考えてなさそうなルーミアが
こんなにも哀しそうな表情で大泣きしているのですよ!
最初に見た時の私の衝撃度は大変大きいものがありましたし、あれはまさに、アミグリさんの「意外性の勝利」
なのだと思ったものでした!

当時のアミグリさんのコメントとして「ルーミアを泣かせたのは私です・・」と記されていましたけど
ルーミアは妖怪なんだけど、とっても可愛くて、だけどとっても弱くってすぐに泣いちゃう・・みたいなイメージもあったりするのも
また実態でもありますので、そういう意味では結構鋭いところを突かれているのかもしれないですよね! (笑・・)

ルーミアって「妖怪」なんだけど、実は意外にも「怖がり」じゃないのかな?みたいな脳内妄想が私の中にはあったりもします。
本当は他の妖怪たちが怖い・・・
人里に行くのが怖い・・・
人間はもっと怖い・・・
だから、人と出くわす寸前になると「球状の闇」をついつい防衛本能で出してしまい
人間が私に近づいてくるのを防ごうとする・・・
だけどあまりにも真っ暗闇なので、私も逃げる際についつい木とかに衝突してしまう・・・・

案外そう思っているんじゃないのかな・・・と妙な脳内妄想が私の中にもあったりします。

ルーミアなんですけど、そうした「闇を操る能力」は「新月の晩」にはなぜか発動しないことが多いとの事なそうです。
果たしてこれは何を意味しているのかな・・・?
新月だから既に辺りは「真っ暗」状態だから
ルーミアがそうした能力を発動しなくたって構わない、だからそうした力を発揮しないとも言えると思いますし、
または、新月の晩だけ、ルーミアのそうした能力が封印されてしまうのかもしれないですよね。
そしてルーミアの能力がルーミアの意志とは異なりうまく発動してくれないから、ルーミア自身が怖くなってしまい、
上記でアミグリさんが表現されたかのように、
ルーミアがボロボロと泣き出してしまったという解釈もありなのかもしれないですね。

とにかくこの「泣き顔ルーミア」の衝撃度は大きいですし、色々と脳内妄想のし甲斐がある素敵な一枚なのだと思います。





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続きましてアミグリさんが2013年1月に描かれたルーミアです。

このルーミアは、なんとなくですけど手作り感満載の温かみのある雰囲気がとっても素敵に伝わってきます。

なんかぬくもりが伝わってくるルーミアなのだと思います。

なんとなくですけど、今回のその②の特集の中では他のイラストとはどこか雰囲気に少しだけ
異なるものがあるのかなぁ・・とも感じたものでした。
その要因はどこにあるのかな・・?と考えた所、ルーミアの定番衣装というと、ジャンパースカートのような黒のロングスカート・
赤ネクタイ・白ワイシャツに黒のベストという感じだとは思うのですけど、
アミグリさんがこの時描かれたルーミアは、黒ベスト無しの白ワイシャツに、胸元がネクタイではなくて蝶リボンみたいなもの
という事で、普段描かれているルーミアとは少し雰囲気が異なっているようにも感じられる事と
そのせいか、上記のルーミアは幻想郷の闇の妖怪というのではなくて、
外界における普通の高校生みたいな少し爽やかな雰囲気が伝わってきて、このいかにも「普通の外界の学生さん」みたいな
雰囲気こそが「あれれ・・このルーミアはいつものルーミアと少し違うのかも・・?」と素敵に
感じさせてくれる一因にもなっている様な感じもしますね・・

そっか・・妖怪じゃなくて普通の女子高生さんみたいなイメージだから、いつもと少し雰囲気が異なるという
事なのかもしれないですよね。

だけどそうした雰囲気とかイメージの違いをこうやって素敵に描き分けられているアミグリさんも素敵ですよね!





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続きましてアミグリさんが2009年3月に描かれたブーンと空を飛んでいるルーミアです。

この作品はアミグリさんの作品としてもかなり初期も初期の頃の作品です。

ちなみにですけど、アミグリさんのブログ「dream fantasy」の開設は2008年3月ですので、2009年3月というのは、
とてつもなく初期の頃の作品という事になります。
というか、アミグリさんのような版権作品もオリジナル作品もどちらも描かれる絵師様のイラスト系ブログというものは、
大変申し訳ない言い方になってしまうのですけど、どちらかというとブログの継続性自体が長続きしないケースが
大変多いようにも感じられ、そうした創作活動の難しさというものを示唆しているのだと思われます。
そうした中、アミグリさんのブログ「dream fantasy」は10年近く途切れる事もほとんど無く、こうした素晴らしき創作活動を
10年近くも続けられている事は中々出来ない事であり、その「継続性」には頭が下がる思いで一杯です!
一応なのですけど、当ブログも来月で「開設5周年」を迎えるのですけど、いやいや・・!
アミグリさんは来年3月で私のダブルカウントの「10周年」という大変偉大なる節目の年を迎える訳ですので、
私としてもそうした重みのある事実に心から敬意を表させて頂きたいですし、
「これからもずーーっと応援させ続けて頂きたい!」と心の底から誓いたい気持ちで一杯ですね!

この2009年3月のルーミアを細かく拝見させて頂きますと、ルーミアの口には八重歯がちらっと見えていたりもしています。
この八重歯はなんとなくですけど牙っぽくも見えたりもしますけど、
そこにはやはり「闇の妖怪としてのルーミアの怖さ」ももしかしたら多少は意識されていたのかもしれませんし、
現在のアミグリさんが描かれるルーミアには牙っぽい八重歯もあまり見られませんので
こういう点にも「10年の歳月の重み」とか「進化」を感じさせてくれていると思います。

それとこの作品は背景が大変手が込んでいて素晴らしいですね!

背景とルーミア本体がキラキラしているような雰囲気も伝わってくるのは、まさか・・・
10年近く前からアミグリさんご自身が10年後の「ご自身の作風」を既に予感していたのかもしれないですよね(笑・・)

なんか幻想郷の夜空をあてもなくフラフラ飛んでいるルーミアらしさがとっても素敵に伝わってくる一枚だと思います。





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続きましてアミグリさんが2013年10月に描かれた「秋なのか―」です。

今現在は真夏の酷暑なのですけど、このルーミアは東方の「秋姉妹」を彷彿とさせてくれる
とってもしっとりとした風情のある大人っぽいルーミアだと思います。

このルーミアの清楚な微笑みがなんともいえず気品を感じさせてくれていると思いますし、
幻想郷の道々にも落ち葉が積もっている中、落ち葉をしゃりしゃりとひそやかに歩いている様な雰囲気の
ルーミアがそこにはいるとのだと思います。

このルーミアは「愁映」みたいなイメージを伝えさせてくれているようにも感じられますね。

アミグリさんのこの作品のタイトルは「秋なのか―」ですけど、ルーミアを代表するセリフというというまでも無く
「そーなのかー」なのですが、この機会に少しばかりルーミアの「そーなのかー」について触れさせて
頂きます。

ルーミアというと「そーなのかー」というあのセリフが大変有名なのですけど、
実はこのセリフが初登場したのが、レミリア様・フランちゃん・咲夜等が大活躍したあの「東方紅魔郷」なのです!
ちなみにですけど、あややとのインタビューにおいては、ルーミアは「へー、そーなのかー」となっています。

あの「東方紅魔郷」の1面ボスのルーミアと霊夢のバトルを少しばかり再現すると・・・

霊夢:人は暗いところでは物が良く見えないのよ。
ルーミア:あら? 夜しか活動しない人も見たことある気がするわ。
霊夢:それは取って食べたりしてもいいのよ。
ルーミア:そーなのかー。

こらこら、霊夢・・・異変解決の巫女さんが、妖怪の「人間食い」を容認しちゃだめでしょ・・とツッコミは入れたいですね・・(笑)

前述のあややとルーミアの「東方文花帖」でのインタビュー記事の中では、

「何処へって事も無く、ただふらふらと移動しているだけなのですか?」
「当たり前じゃないの。暗くて何にも見えないんだから何処に行ったって同じだもん」
「暗くて何も見えないのは貴方の所為です」
「へー、そーなのかー」

ここでは「そーなのかー」ではなくて「へー」が入る点がルーミアの一つの進化なのかもしれないですね・・(笑)





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続きまして、アミグリさんが2013年4月に描かれた「ティーカップルーミア」です。

こうしたデフォルメされたルーミアもとってもゆるくて可愛いですよね!

アミグリさんが描かれる絵というのは、基本的にはきっちりとした正攻法の作品が多いような傾向がありますので、
こうやってたま~に描かれる「デフォルメ絵」が余計にかわいくゆるく感じられますので、
やはりこうした正攻法の絵とデフォルメされた絵の落差の面白さを感じたりもしますよね。

ティーカップにすっぽりと収まったちびっこくなったルーミアがとっても可愛いですし、
背景とカップのバラの花のデザインもとても映えるものがあると思います。

素敵な変化球とも言える作品だとも思えます。




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上記のティーカップルーミアに続きまして上記の作品もデフォルメルーミアです。

2013年2月のpixivにアップしているデフォルメっぽいルーミアなのですけど、ティーカップルーミア同様
とってもゆるくて可愛いと思います。

背景はどことなく闇っぽい雰囲気を伝えてくれているのですけど、ルーミア本人がとってもゆるくて可愛いですので、
背景と本体のその対照性がとっても素敵だと思いますし、
なんとなくですけど「るーみあたん」みたいな言い方が似合いそうな可愛いルーミアだと思います。

ルーミアのどことなくあどけなく幼い雰囲気の表情がとても素晴らしいです。
こんなルーミアが慧音先生の寺子屋の生徒として学んでいたら、一問正解するごとに「よくやった、よくやった!」と
頭をなでなでしてあげて褒めてあげたくなるような雰囲気がありそうですね! (笑・・)




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続きまして、アミグリさんが2012年12月に描かれた「読書ルーミア」です。

いいですねぇ~! こういう正攻法で描かれた可愛い金髪幼女みたいなルーミアはとっても可愛くて大好きです!

.ルーミアは東方でも大変な古参キャラでありながら、そして最近の東方ゲームにおいてはほぼ出演が無いのにも
関わらず「ルーミア人気」は相変わらず健在であり、東方人気投票でも常に上位をキープし続けているのは
「すごいよな・・」と感じずにはいられないですし、
「そーなのかー」ネタ一本だけでここまで長期間人気を維持し続けているというのも、ルーミア本来のあの可愛らしさに
起因するものと言えるのかもしれないですね。
そして多くの東方絵師様がルーミアを描かれる場合って、本とか読書といった知的要素でもって描かれる方は
実はほぼ皆無じゃないのかな・・?と思える中、アミグリさんはそうしたルーミアに対しても知的要素をこうやって加味された
イラストも描かれているあたりは、目の付け所が違うというのか、それがアミグリさんとしての一つの「ルーミア愛」
じゃないのかなぁ・・と思ったりもしますね。

ルーミアって二次創作ネタではよく「東方パカルテット」の一人として、チルノ・リグル・ミスチーと並んで
あんまり頭の良くない4人衆として描かれる事も実は多々あったりもするのですけど、
そうですねぇ・・・
ルーミア自体は、私個人としては「そんなに頭が悪そうなキャラではないのだけどなぁ・・」と感じることもありますし、
「いくらなんでもあのチルノと同系列に扱われちゃうとなんだかルーミアも少し気の毒・・」と感じることも
あったりもしますね。
そしてこの4人が慧音先生の寺子屋の生徒として描かれる二次創作もあったりもするのですけど、
ま・・確かにこの4人が寺子屋のポンコツ生徒になったとしたら、慧音先生も気苦労とストレスで少々発狂寸前に
なるのかもしれないですね・・・(汗・・)
そうですねぇ・・・リグルはチルノと遊び相手として相応しいような感じもありますし、
ルーミアとミスチーは共に「夜の妖怪枠」という事で素敵な共通性がありそうですね。
ルーミアは闇を発動させ周囲を真っ暗にさせますし、ミスチーは「歌でもって聴いている人を発狂させる程度の能力」とは別に
人間達を「鳥目」にさせちゃう力も持っていますので、ルーミアとミスチーは案外いいお友達になれるのかも
しれないですね・・・(笑)

改めてこのパカルテットの4人を見てみると、妖精がチルノ一人で残りはルーミアを含めてみんな妖怪で、
チルノ以外の三人は「闇」とか「夜」に関係しているのも何か面白い共通点があると思います。
ルーミアは、こうやって色々な仲間が出来たりもするとお勉強なんかも頑張ってどんどん頭が良くなっていくような感じも
しますね!
だけど、チルノの場合は、慧音先生が何度教えても「え・・・わかんなーーい!!」と連発したり
足し算に至っては、正解が一桁ならばなんとか両手を使って出来るようになったけど
二けた以上になってしまうと答えは例外なく「たくさん!!」になってしまうような雰囲気もあるのかもしれないですね。


上記の本を読むルーミアは、寺子屋で一生懸命お勉強するルーミアを彷彿とさせてくれますね!
うーーむ、ルーミアはやれば出来る子なんでしょうねっ! (笑・・)
読んでいる本は、やはり教科書なのかな・・・??
通い始めたばかりの頃のルーミアだったら本が上下逆になっても気が付かずにいて
慧音大先生から「それ・・・逆・・」と言われてると、「そーなのかー」と何か言っちゃいそうな雰囲気が
あるのかもしれないですね・・・(笑)





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さてさて、今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」も上記の作品をもって
大変名残惜しいのですけど一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
だけどご安心ください!
アミグリさんが描かれたこの「ルーミア特集」は来週の日曜にも開催させて頂く事は 既に決定済でもありますので、
是非ぜひ次回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その③」もお楽しみ頂きたいと思います。
私の希望とすれば、アミグリさんが描かれたルーミアを一人でも多くの皆様にご覧になって頂き、
素敵な東方絵師様としてのアミグリさんに興味を持って頂けるだけではなくて
アミグリさんが描かれた東方作品を通して一人でも多くの皆様に「東方Project」を知って頂く一つのきっかけが
出来ればいいなぁ・・と心より願っております。

上記のルーミアは、アミグリさんが2012年6月に描かれたルーミアです。

いやいや、これは反則的に可愛いルーミア!としか言いようがないほどの可愛らしさと美しさに溢れていると
感じます。
そっか・・この作品を描かれていた頃のアミグリさんは、バリバリの「淡い色彩時代」真っ只中でもありましたので、
作品から感じられる印象と言うのは、幻想的・美しさ・儚さという事なのかもしれないですけど、
そうした特徴というのは、先日アミグリさんに描いて頂けたあの「きらきら妖夢」の作風の特徴に通ずるものが
もしかしたらあるのかもしれないですね。
両者の違いは「キラキラの有無と濃淡の違い」という事になるのかもしれないです。

それにしても本当に幻想的で美しいルーミアだと思います。

「そこに一人の素敵な美少女が闇の中に佇んでいた・・」みたいなタイトルを勝手に付けたくなってしまいそうな
とにかく美しい作品だと思いますし、このルーミアはまさに「幻想郷の夢見る美少女」なのだと
言えると思います。

上記のルーミアは2012年6月に完成された作品なのですけど、この作品を元絵にした更に素敵な作品が
半年後に生まれることになります。
2012年のクリスマスの時期に描かれた「サンタコスプレのルーミア」は、上記のルーミアをベースにした作品とも言えますし、
2012年6月の作品にサンタコスプレを施したのが「サンタコスプレルーミア」と言えるとも思いますけど、
とにかくどちらのルーミアもとっても可愛くて美しくて素晴らしいと思います。
(ちなみにですけど、そのサンタコスプレルーミアは、先週の特集その①で既に転載済でもありますので、
興味がある方は是非ぜひ一週間前の当ブログの「ルーミア特集 その①をご覧になって頂ければ
 幸いでもあります!)




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さてさて・・・上記のルーミアをもって本記事はお開きとするべきなのかもしれないですけど、
否! ここでアミグリさんから「先日の妖夢の再転載了解です!」との素敵なお知らせが届きましぁ~! (笑)

そんな訳で、今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」記事において、
ここにアンコールをお披露目させて頂きたいと思います。
そしてそのアンコールにご登場して頂くイラストは、言うまでも無く、先日の私のお誕生日にお祝いイラストとして描いて頂けた
あの不滅の名作の「きらきら妖夢」ですっ!!

とにかくこの妖夢は幻想的で大変美しく、普段の公式設定でのちょっと頼りない感じとかご主人のゆゆ様に振り回されて
ばかりの生真面目な従者という感じではなくて、
ここに一人の素敵なレディーがひそやかに佇んでいる・・という涼し気で霊感に溢れた作品があるのだと
私には感じられます。
全体的にとてつもなくファンタジー感が見事に伝わっている事と
普段描かれる妖夢以上に「少し大人っぽい雰囲気の妖夢」がそこにはいる事と
人魂部分の透明感と妖夢本体部分との対照性の見事さとか、とにかく賞賛しても言葉では表現できないほどの
素晴らしい妖夢がここにはいると思います。

本当に素晴らしい妖夢だと改めて確信しておりますし、見れば見るほどその幻想的美しさにため息が出てしまう程
見とれてしまう作品なのだと思います。

この妖夢の素晴らしいと感じられる点として、後ろ向きから少し捻ったポーズから振り向かさせているという
構図的に大変難しいものがある中で、
妖夢の後ろ姿の美しさをあえて強調する事で妖夢の新しい魅力とん大人っぽい雰囲気を素敵に伝えているのだと
感じられます。

いや―ー、私のお誕生日にこうした素敵な妖夢をお祝いイラストとして頂けた私は、間違いなく「世界一の幸せ者」
なのだと思います!!

こんなに素晴らしく幻想的で美しい妖夢を描いて頂けたことに、月並みな言葉ですけど
「ありがとうございます!」という感謝の言葉しか出てこないです!!


前回と今回は「ルーミア特集 その①とその②」でしたけど、来週のその③も素晴らしいイラストが
その①とその②と同じくらい揃っていますので、
是非ぜひ来週日曜日のその③の特集も楽しみにして頂けると、とっても嬉しいです!!
ちなみにですけど、来週のその③におきましては、「アミグリさんと私が選出させて頂きましたマイベストルーミア」のイラストも
ご紹介させて頂きますので、その素晴らしきベストルーミアも是非お楽しみ頂きたいと思います。

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたルーミアのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは繰り返しになりますが、来週日曜日瀬の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その③」の方も
何卒宜しくお願いいたします。
そして冒頭と最後においてもアミグリさんの過去の作品の「名作プレイバッグ」も行いたいと思いますが、次回に登場する
名作イラストは、あの素敵なキャラの素晴らしき名作イラストの予定です。
こちらの方も是非お楽しみ頂きたいと思います。

それとそれと・・これは予告ですけど、来月、8月からは何度かに渡って当ブログにおきましては
「十六夜咲夜さん語り」を始めさせて頂きたいと思っています。
咲夜さんは大変奥の深いキャラで語り甲斐が強いキャラでもありますので、私としても精一杯私の脳内妄想を
フル稼働させて真夏の「咲夜さん語り」を精一杯させて頂きたいと思っています。
そして咲夜さん語りにおいても、アミグリさんが過去に描かれた咲夜さんの素晴らしいイラストもどんどんご紹介&転載を
させて頂きたいと思っております。
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改めてですけど、先日7月12日の私のお誕生日と当ブログの「東方カテゴリ記事300記事到達」の
素敵なお祝いメッセージをあんなにもたくさん頂けた事に感謝の言葉しか出てこないです。

本当に皆様、いつもありがとうございます!

当ブログは、最近の傾向として食べ物ネタとか身近な話題とか地域情報といった比較的わかりやすい記事も
書くように心掛けておりますけど、開設当初はそうしたわかりやすさよりも
吹奏楽・プリキュア等のかなりマニアックで偏ったネタにこだわっていた感じもあり、
「第三者に向けた発信」というよりはむしろ「自分自身に対する発信」という内輪ウケの方を重視していたような感じも
あったものでした。
最近は、マニアックな内容の記事も大切にしつつ、色々な人たちにもわかりやすい内容の記事も書いていくという
「最大公約数としてのブログ」も多少は意識するようになり、その点は自分で言うのもなんですけど
「ブログとしての一つの変容」があったのではないのかな・・と多少は感じております・・(汗・・!)

こうしたブログというのも確かに「ぶれないもの」とか「一貫性」も大切だとは思うのですけど、
こんな拙いブログでもご覧になって頂ける人に少しでも「何か共感できるもの」をお伝えする事ができればいいなぁ・・とも
感じておりますし、今後もそうしたいい意味での変容は私自身も模索し続けていきたいと思っております。

そうした中、私自身の誕生日と東方記事300記事到達という当ブログの節目でもあり、変容の一つの過程の中で、
「dream fantasy」のアミグリさんと「ぽーぽけきょ」のみけねころんそうさんより、そうした節目の際に、
とってもとっても素晴らしいお祝いイラストを描いて頂けました!

おととい・・7/18(火)は、アミグリさんの「きらきら妖夢」を転載&ご紹介させて頂きましたけど、
本日は、当ブログの大切なリンク先の一つでもあり、過去においても例えば「小鈴ちゃん&阿求ちゃん」といったリクエストに
応えて頂けただけでなく、当ブログの艦これカテゴリで取り上げさせて頂きました艦娘たちのフィギュアレビュー記事を
ベースに春雨ちゃん・川内といった素敵なイラストも描いて頂けた
「ぽーぽけきょ」の素敵な管理人様のみけねころんそう様の作品をここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思います。








あれれ・・? 振り返ってみるとわたしが「ぽーぽけきょ」のみけねころんそうさんとこうした素敵な交流を始めさせて
頂いたきっかけってなんでしたっけ・・? (笑)

確か一番最初は、私が当ブログで紹介をさせて頂いた「東方鈴奈庵」の小鈴ちゃんのフィギュア記事に対して
後日大変嬉しかったことにその小鈴ちゃんのイラストを思いがけずに描いて頂けたのが
そもそものきっかけだったと思います。
あの小鈴ちゃんもとってもとっても可愛かったですね!

ちなみにあの可愛い小鈴ちゃんをご覧になりたい方は かいちゃお〜 じゅうさん からご覧頂ければ幸いです!

→ かいちゃお〜 じゅうさん

それとこちらの かいちゃお〜 にじゅうー\(^o^)/ の小鈴ちゃんもとってもとっても可愛いのが大変印象的です!

→ かいちゃお〜 にじゅうー\(^o^)/

そして、みけねころんそう様が「3月24日のアミグリさんのお誕生日」の際に、最近当ブログの
「真夏の艦娘だらけの水泳大会」記事においても取り上げさせて頂きましたあのとってもとっても可愛い艦娘の「春雨ちゃん」を
描いて頂けたこともとっても嬉しいものがありました!

そっか・・考えてみると、当ブログとみけねころんそうさんの「ぽーぽけきょ」を繋ぐ「架け橋」みたいな役割を担って
頂いたのが「dream fantasy」のアミグリさんだったと言えるのかもしれないですね。
やはりこうしたブログを続ける一つの醍醐味というのは、こうした「素敵な交流の場」を持てるという事にも
あるのかもしれないですね!

さてさて、そうした中、私のお誕生日が近づいたころに、思いがけずにみけねころんそうさんより
「お誕生日お祝いイラストを描かせて欲しい」との大変嬉しいお話を頂戴し、
アミグリさんのお誕生日に描かけたあの春雨ちゃんがとっても可愛かったという経緯もあり、迷うことなく
同じく艦娘から「夕張ちゃん」をリクエストさせて頂きました。

そして当日にUPして頂けた作品が上記の「艦娘の夕張ちゃんと霊夢とメロン」というとっても素敵な組合せの
イラストだったのです!!

いや―――、これは文句なしにとってもとっても可愛い夕張ちゃん&霊夢だと思いますし、メロンもとっても
美味しそうです!!
こんなにも素敵にお誕生日お祝いメッセージ&イラストを頂きまして、本当に光栄で嬉しいですし、とてもありがたいです!
お忙しい中、こんな私のためにお時間を割いて頂き、リクエスト絵を描いて頂けたことに
改めて感謝申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました!

とっても可愛い二人ですのでめちゃくちゃ気に入っています!!

それにしてもとっても可愛い霊夢&夕張ちゃんだと思います!
二人仲良く夕張メロンを頬ばるのがとても可愛いです!
この二人って、へそだし&髪の大きめリボンという素敵な共通性があるのですけど、
そうした事もきちんと丁寧に盛り込んでいるのは「さすがだなぁ・・!」と感心させられますし、
とにかくこの二人の可愛らしさは「素晴らしい!」という言葉しか出てこないです!
可愛いけど同時にとっても楽しい魅力溢れる一枚だとも感じております。

同じメロンを食べている中でも、夕張ちゃんはスプーンを使っておいしそうに優雅に食べようとしているのに対して
霊夢は、まるでスイカを食べるかのようにメロンをガツガツとちょびっとお行儀悪そうに食べているのは、
霊夢が幻想郷育ちで、
外界には存在するけど幻想郷内にはおそらくは存在しないであろう「メロン」を初めて霊夢が目にして
メロンの食べ方を実は知らなかった・・みたいな脳内妄想を湧き起してしまう
とっても素敵なイラストだとも感じております!

夕張ちゃんのミニスカートもとっても可愛いですし眩しいですね!

みけねころんそうさんは「しまった・・夕張ちゃんのタイツを描き忘れた・・」と言われていましたけど、
いやいや・・今現在は猛暑ですので、こんな暑い時に黒タイツを穿いたらさすがに「暑くて堪らん・・!」という
感じになってしまいそうですので、こうした素足の方が絶対にいいと思います! (笑・・)



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こちらは最近描かれた本居小鈴ちゃんです!

この「東方鈴奈庵」の小鈴ちゃんもめちゃくちゃ可愛いと思います!

東方の原作では「屈指のトラブルメーカー」という事で周囲の人たちから
「これは絶対にしちゃダメだよ!」と事前警告されていた事を小鈴ちゃん本来の好奇心を抑制できずに、
ついついやってしまうあの無邪気さと無鉄砲さは素敵なものがありますけど、
「可愛いから全部許しちゃう!」みたいな雰囲気に溢れていて、
みけねころんそうさんが描かれた小鈴ちゃんは、「無邪気さ・純粋さ」をふんわり優しく丁寧に描かれているのが
とっても素敵だと思います!

そうですよね! こんな可愛いおにゃのこが原因で多少は痛い目にあったとしても「かわいいからぜ~んぶ許しちゃう!」という
感じになりそうですね・・(笑)
ま・・小鈴ちゃん自体は普段は、寺子屋のお手伝いをするとか親の商売の貸本屋でちゃんと店番をしているとか
みけねころんそうさんが実に可愛く描かれているように、椅子に座って本を読んでいるかという感じの女の子でも
ありますので、
多少の小鈴ちゃんがやらかす暴走は大目に見てあげましょう!という感じなのかもですね・・(笑)

上記にて転載をさせて頂きましたみけねころんそうさんが描かれた霊夢・夕張ちゃん・小鈴ちゃんのイラストは、
その権利は全てみけねころんそうさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

みけねころんそう様! 今回は本当に色々とありがとうございました!

どうかこれからも何卒宜しくお願いいたします!

そして是非当ブログだけでなく、みけねころんそうさんのとっても素敵なブログ ぽーぽけきょ も是非是非一人でも多くの皆様に
ご覧頂ければとてもうれしいです!
改めてですけど、先日7月12日の私のお誕生日と当ブログの「東方カテゴリ記事300記事到達」の
素敵なお祝いメッセージをあんなにもたくさん頂けた事に深く深く感謝いたします!

本当にありがとうございました!

当ブログはこんな拙い内容の乏しいブログかもしれないですけど、今後とも精進を重ねていきたいと思っておりますので、
引き続き皆様からの温かい閲覧・応援・拍手・コメントをブログ更新の糧とさせて頂きたいと思います。

どうか今後とも宜しくお願いいたします。

そうした中、「dream fantasy」のアミグリさんと「ぼーぽけきょ」のみけねころんそうさんより、そうした節目のイベントの際に
とってもとっても素晴らしいお祝いイラストを描いて頂けましたので、このお二人の作品を本日と明後日の
二度に渡り当ブログで転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
(それと後日ですけど、kira kiya な 空 rumari な想い の管理人様のkirakiya.rumari 様が描かれる予定のお祝いイラストも、後日ご紹介&転載をさせて
頂く予定となっております! )

改めてですけど、アミグリ様、みけねころんそう様! 素敵なお祝いイラストを描いて頂きありがとうございました!

本日は、アミグリさんに描いて頂いたとっても幻想的で美しい「きらきら妖夢」をご紹介をさせて頂きたいと思います。









アミグリさんには本当にいつも大変お世話になりっ放しです!!

昨年の私のお誕生日+通算3000記事到達のイベントの際には、アミグリさんにあの素晴らしき名作の「水着ゆかりん」という
類稀なる傑作イラストを描いて頂き、その時の私の心境は天にも昇るような嬉しさに溢れていたと思いますし、
当時は「なんて自分は幸せ者なのだぁ・・」としみじみと実感したものですけど、
今年は昨年のあの水着ゆかりんにも決して引けを取らない素晴らしいキラキラ妖夢をアミグリさんに描いて頂けた事を
改めてこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました!

昨年の「水着ゆかりん」も私の「生涯の大切な宝物」ですけど、今年のこの「きらきら妖夢」も全く同じように
私の生涯の「大切なたいせつな宝物」です!
このアミグリさんからの素晴らしき贈り物は、生涯永遠に忘れることなく私の胸に刻まれるのは間違いないと思います。

さてさて・・・今年の私の誕生日が近づいた頃に、
「今年もアミグリさんに何かお祝いイラストを描いて貰いたいなぁ・・」と思い、アミグリさんに「妖夢」をリクエストさせて
頂きました。
なぜ「妖夢」なのかというと、今年の3月にアミグリさんが描かれた「妖夢特集」の作品がとても素晴らしかったことが
大変印象に残っていたというのもありましたけど、
昨年末からの最近の作風の特徴でもあるあの「キラキラ感」は、フランちゃん・こいしちゃん・早苗さん・霊夢・チルノ・魔理沙・
鍵山雛等の東方作品で既に描かれていたのですが、意外にもあの素晴らしきキラキラ感を駆使しての妖夢を
まだ一度もdream fantasyやpixiv等では未発表という事もあり、
「是非ぜひアミグリさんが描かれたキラキラ感の漂う妖夢を見てみたい!」と思い、アミグリさんに無理をお願いして
そうしたきらきら妖夢を描いて頂いたのが今回の経緯だったのです!

このキラキラ感の飛ばしっぷりは見ていて大変心地よいです!
アミグリさんのコメントとして「キラキラを際立たせるために、背景は濃いめの色にしてみました」との事ですけど、
なるほど・・・!
それは素敵な作戦勝ちという事になるのかもしれないですね!
アミグリさんにしては少し珍しくバックの色彩感が豪華絢爛な雰囲気を感じさせているという裏には、
そうしたアミグリさんの「作者としての意図」が秘められていたのだと思います。
妖夢は元々が半分人間・半分幽霊という特殊な種族ではあるのですけど、背景の色彩感を意図的に濃くする事で
妖夢の半分幽霊としての「幽玄的な美しさ」をより強く私たちに提示しているようにも感じられたものでした。

とにかくこの妖夢は幻想的で大変美しく、普段の公式設定でのちょっと頼りない感じとかご主人のゆゆ様に振り回されて
ばかりの生真面目な従者という感じではなくて、
ここに一人の素敵なレディーがひそやかに佇んでいる・・という涼し気で霊感に溢れた作品があるのだと
私には感じられます。
全体的にとてつもなくファンタジー感が見事に伝わっている事と
普段描かれる妖夢以上に「少し大人っぽい雰囲気の妖夢」がそこにはいる事と
人魂部分の透明感と妖夢本体部分との対照性の見事さとか、とにかく賞賛しても言葉では表現できないほどの
素晴らしい妖夢がここにはいると思います。

本当に素晴らしい妖夢です!

改めてですけどリクエストに応えて頂きありがとうございました!

それとこの妖夢の素晴らしいと感じられる点として、後ろ向きから少し捻ったポーズから振り向かさせているという
構図的に大変難しいものがある中で、
妖夢の後ろ姿の美しさをあえて強調する事で妖夢の新しい魅力とん大人っぽい雰囲気を素敵に伝えているのだと
感じられます。

いや―ー、私のお誕生日にこうした素敵な妖夢をお祝いイラストとして頂けた私は、間違いなく「世界一の幸せ者」
なのだと思います!!

こんなに素晴らしく幻想的で美しい妖夢を描いて頂けたことに、月並みな言葉ですけど
「ありがとうございます!」という感謝の言葉しか出てこないです!!




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本来の趣旨からすると上記の「きらきら妖夢」一枚だけを本記事に転載&ご紹介させて頂くのが筋なのかも
しれないのですけど、なんか私個人としては「せっかくアミグリさんの素敵なイラストをご紹介させて頂く機会を
持てたのだから一枚だけじゃちょっと物足りないのかも・・」とついつい余計な事(?)を考えてしまいますので(汗・・)
上記の「きらきら妖夢」とは別の感覚で素敵だなぁ・・大好きだなぁ・・と思っている妖夢の作品を一枚転載&ご紹介
させて頂きたいと思います。

上記の妖夢は、アミグリさんが2010年11月に描かれた「しまむら妖夢」です!!

アミグリさんにとってはかなりの初期作品なのですけど、このしまむら妖夢の完成度の高さと
妖夢の可愛らしさの魅力を120%以上引き出したとても魅力溢れる妖夢だと思います!
確かに上記の「きらきら妖夢」としまむら妖夢を描かれた時期には約7年の歳月の差があり、
その作風の違いは一目瞭然なのかもしれないですけど、私は初期の頃のこうした可愛いかわいい妖夢も大好きですし、
きらきら妖夢のあの幽玄で美しいとしか言いようが無い幻想的な妖夢もどちらも大好きです!

「え・・? しまむら妖夢ってなーに・・?」と思われる方もいらっしゃるのかもしれないので少し解説させて頂きますと、
アミグリさんがこの「しまむら妖夢」を掲載されていた2010年当時において、二次創作やpixivにおいて
「しまむら妖夢」というものが一時的に流行っておりまして。
2010年当時にアミグリさんがその流行に乗って描かれたのがこの「しまむら妖夢」という訳なのです。
「しまむら妖夢」とは、ファションセンターしまむらでいかにも売っていそうな「ニット帽・ピンクのマフラー・手袋」を身に纏った
妖夢を描こうじゃないか!という呼びかけに応じて、多くの絵師様が描かれていた一つの流行みたいなものですね。

それにしてもアミグリさんが描かれた「しまむら妖夢」はとっても可愛いですね!

なによりもニット帽・手袋・マフラーという冬の衣装が「冬の白玉楼」の雰囲気にぴったり合いそうで、
妖夢と冬の相性はいいんだなぁ・・と改めて感じさせるものがあると思います。
長いマフラーがとても印象的ですし、そのマフラーで口元を隠した妖夢がとても新鮮に感じ、
そうした「しまむらファッション」を素敵に妖夢にコーディネイトさせているアミグリさんの演出が光っていると思います!

ゆゆ様はお嬢様ですので、そうした庶民的な(?)しまむらファションはイメージにそぐわないのかもしれないですけど、
妖夢はそうした意味では、やっぱり庶民的な存在なのかもしれないですね! (笑)
派手で絢爛豪華なドレスを身に纏っているゆかりんは、しまむらよりは三越とか高島屋といった方がイメージに合っていると
言えるのかもしれないですね・・(笑)

さてさて、上記のこの「しまむら妖夢」と素敵な姉妹作といえる作品が、妖夢ではないのですけど、
下記の「冬こいし」なのだと思います!
改めてですけど、このしまむら妖夢とセットする形で掲載すべき作品があの不滅の名作の一つの「冬こいし」なのだと
感じられますね!
(更に言うと、「冬こいし」と別の意味で素敵な姉妹作とも言えるのが「春こいし」なのだとも思います!)




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「え・・!? なんでここにこいしちゃんが登場するの・・?? 今回は妖夢がメインじゃないの・・!?」と思われる方も
いらっしゃるのかもしれないですが、
上記の2010年に描かれた「しまむら妖夢」は、3年後にさらに素晴らしき進化を私たちに提示してくれる事になります!!

そう・・! それが2月の「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」でも登場いたしました
あの不朽の名作「冬こいし」なのです!

この2010年の「しまむら妖夢」のアィディアを3年後に別のキャラにも応用してみよう!というアミグリさんのその
素敵な柔軟性が断然光っていると思います!

ちなみにですけど、アミグリさんご自身も
「2013年に描いた冬こいしちゃんは、このしまむら妖夢を参考にして描いたので、
少しイメージは似ているかもしれないですね…。 」と述べられていました。

マフラーで半分くらいこいしちゃんのお顔を隠しているのですけど、
その隠した感じが実に「可愛い!!」と感じさせてしまうのですから、アミグリさんの腕がまさに遺憾なく発揮されていると
思います!
こいしちゃんは「無意識を操る程度の能力」という事で、こいしちゃん自体の存在を他者には全く感じさせない特殊能力を
持っているのですけど、アミグリさんが描かれたこの「冬こいし」は、さすがに
こいしちゃん自身が「今日はちょっと寒いのかも・・?」みたいな感情をとってもとっても素敵に私たちに伝えているのだと
思います!

参考までにアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を改めてご覧になりたい方は、こいしちゃん特集 をご覧頂けるととっても嬉しいです!!

→ こいしちゃん特集

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログも宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた妖夢とこいしちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

先日の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その①」もおかげさまで大変なご好評を頂きましたけど、
今度の日曜日に掲載の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」の方も
何卒宜しくお願いいたします。
そして冒頭にて、アミグリさんの過去の作品の「名作プレイバッグ」も行いたいと思いますが、次回に登場する
名作イラストは、果たして誰なのでしょうか・・? (笑)

「吹奏楽部」に在籍されていた方なら多少はご理解して頂けると思うのですけど、
部室とか全体合奏ルームの奥の方には「パーカッション=打楽器」がズラリとセッティングされている事は
日常風景だと思います。
管楽器奏者ってついつい、イタズラ心で大太鼓をドンドン叩いたり、ドラをドワワーーーーンと鳴らしてみたり、
コンサートチャイムを「のど自慢の鐘」みたいに鳴らしてみたり
カスタネットやタンバリンやトライアングルみたいな小物楽器をいじくってみたりとか
ペダルティンパニを叩きながらペダルを踏んで音が変化する様子を楽しんだりするなど
パーカッションを色々と触ってみたりいじってみたりイタズラしてみたくなってしまうというのは、仕方がないのかな・・・とも
思ったりもしちゃいますね・・・(笑)
だけど、パーカッション奏者の皆様にとっては、
「自分たちが担当する楽器を勝手にいじるな!!」という感じなのでしょうけど
ドラとか大太鼓なんかがあるとついついい゛しりたくなってなってしまうと言うのは、もしかして人間の「本能」なのかも
しれないですよね・・・(笑)
特に私の場合、一応小学校の頃に2年間だけですけどパーカッション奏者でもありましたので、
練習所に打楽器が並べられていると、ついついいじってしまいたくなりましたね・・・
だって打楽器ってなんか楽しいだもん・・・!! (笑)
打楽器奏者の方にとっては「そんな遊び心でそんなこと言うな!!」という事なのかもしれないのですけど、
ついついいじりたくなってしまうのですよね・・・

私が高校の吹奏楽部に入部した頃にパーカッション担当の三年生に一人うるさい先輩がいて
部員が打楽器をいじったり遊んだりするたびに目の色変えてすっ飛んできて
問答無用で毎回毎回、決めセリフのように「パーカッションいじるな!!」と怒鳴り散らす先輩がいたものです。
毎回毎回判で押したようにワンパターンに「パーカッションいじるな!!」としか言わないもので、
周りの人たちも、怒られても「ああ・・またあのアホがなんか言っている・・」みたいな感じになってしまい、
言われても「はいはい、すいませんねぇ・・・」みたいな感じになって、翌日も打楽器を叩いていじっては
またまた「パーカッションいじるな!!」と怒鳴られる・・・
なんかそんな繰り返しだったような感じもありました。

今にして思うとあの三年生の先輩でしたけど、ある意味「妖怪」みたいな人だったような印象があります。

というのも・・・その先輩は三年生でしたので吹奏楽コンクールが終わってしまうと
事実上引退と言う事で、部活に顔を出すことはありません・・・否! ないはずでした・・・
ある日の事、私達一年生がだへりながら、例によってパーカッションをいじったりしながら
「しかしさーー、あのバカ、なにかっちゅーとパーカッションいじるなとか言っていたよなー」
「ほんとだよな、あいつバッカじゃねーの・・」
「あいつさー、練習ではリズム感のかけらもなくテキトーにバスドラム叩いてさー、よく指揮者に
おめーー、いーー加減にしろ!!とか怒られていたよな・・
うちらにはちょっとパーカッション触ったぐらいで文句ばっか言ってんのに・・・
そんな文句なんか言ってるヒマあるんだったら、てめーのリズム音痴どーにかしろよな・・・」
そんな悪口言いまくっていると、
いきなり音楽室のドアがガラっと開いて・・・その先輩が例によって・・・・
「こらっ! おめーら、パーカッション勝手にいじるな!!」と一言だけ怒鳴って姿を消していました・・・・(滝汗・・!)

そして三年生の卒業式の日・・・・

卒業式の時って、吹奏楽部だけ体育館後方に位置していました。
なぜかというと、式の際の卒業生入退場時のマーチとか校歌斉唱とか
記念演奏(→といっても毎年毎年・・・エルガー/行進曲「威風堂々」第一番でしたけど・・)等の結構大切な役割を担っていて、
結構式では重宝がられていました。
卒業式開始の1時間前から体育館に移動し演奏準備等をしていたのですけど、
例によって私達はパーカッションを色々といじくりながら
「おーーー、やっとあのバカ卒業するんだ・・・これでパーカッションいじるな!とか言われなくても済むじゃん・・・
え・・・? あいつ、私立落ちてこの後国立受けるんだって・・・?
無理無理・・・あいつのポンコツ頭で受かる訳ないじゃん・・!」とか
「これであのアホは浪人確定じゃん! 」とか
例によって例のごとく後輩達による積年の恨みつらみ(?)による悪口トークに花を咲かせていた所・・・
急に体育館の引き戸がズズーーッと開き、その先輩がまたしても・・・
「こらっ!! お前ら、パーカッションいじるんじゃねー!」と喚き散らしていました・・・・(滝汗・・!)

それから数か月後の私の高校の春の定期演奏会の本番1時間前の事・・・

大体演奏開始の開演30分前から会場に聴衆を入れる事になっているのですけど、
1時間前というのは、本番のステージはお客様も奏者も誰もいないガラーンとした状態です。
そうした状態の中で、ま・・ついついいつものイタズラ心で昔取った杵柄という訳ではないのですけど
トムトムを叩いていた所(私自身の緊張状態緩和のリラックスという事もあったと思いますが・・・)
唐突にステージ背後からその卒業したはずの打楽器の先輩が
「こら! 〇〇!! お前、パーカッションいじるな!!」とえらい剣幕で怒鳴りだし
「え・・・・なんでこの人ここにいるの・・・・? 確か聞いた話では、本番は浪人中の模擬試験があるから
当日は来られないとか言っていなかったっけ・・?」と感じたものです・・・・

うーーーむ・・・・本当にこの人は・・・
自分の悪口を言われたor 後輩達が勝手にパーカッションをいじくった時には
まるで妖怪のように、時空を超えてその場に出没し
「パーカッションいじるな!!」と怒鳴り散らす化物みたいな存在じゃないのかな・・と当時はマジで感じたものです・・・(笑)
だって、上記以外にも結構何度も何度も・・・
当人の姿はまるでないのに、当人の悪口を言っているか打楽器をいじくっていると結構な確率で唐突に出没し
「パーカッションいじるな!!」と喚き散らしていましたからね・・・・
うーーむ、よほど打楽器パート以外の人間がパーカッションを触られる事が嫌だったのでしょうね・・・
だけどね・・・・
パーカッションってついつい・・・人間の性というのか・・・いじりたくなってしまうのですよね・・・・(笑)

その定期演奏会が無事に終わって私は高校2年になり、当然その「パーカッションいじるな!」の先輩は
卒業されて校内にはいないはずなのですけど、その後結構何度も何度も・・・・
音楽室のパーカションをいじる度に、なんだかあの先輩がひょーーーーーいとまるで妖怪のように
神出鬼没に唐突に出現しちゃいそうな雰囲気というか予感も感じていたものです。
夏合宿とかたまーに後輩の面倒見に顔出しに来られた際も相変わらず、
私の代の下の後輩ちゃん達が打楽器をいじくり回しているとやはり問答無用で
「パーカッションいじるな!!」と怒鳴り散らしていましたからね・・・・(苦笑・・・)

数年後私も高校を卒業し、その高校の吹奏楽部のメンバーと飲んでいると、
結構その「パーカッションいじるな!」の先輩の話がネタになる事もありましたけど、
その時も何となくですけど・・・・
こうやってその先輩の悪口言っていると、なんか唐突に背後から
「こら! おまえたち、パーカッションいじるな!!」と会話に割り込んできそうな雰囲気はあったものです・・・・(苦笑・・・)



ゆかりん



そうした時空を超えて神出鬼没に出現する人って、
今現在の感覚で言うと、「あれれ、なんかあの先輩は、東方Projectのメインキャラの一人、ゆかりんみたい・・」と
思ってしまう事もありますね・・・(笑)
だって、ゆかりんも「境界のスキマ妖怪」という事で
空間の裂け目から自由自在に瞬間移動する事が可能で、体の一部だけを別の場所に移動する事も可能ですし、
絵・夢・物語などの世界に移動する事も可能だし、
はたまた・・・昼と夜の境界とかリアル社会と幽霊界の境界とかを弄ったりするのも可能と言う
ある意味・・・最強に近い妖怪と言えるのかもしれません。

そうなんですよね・・・・

今にして思うと、あの「パーカッションいじるな!」の先輩もある意味・・・・そうした妖怪みたいなお人だったのでしようね・・・

後輩達が自分の悪口言っている・・後輩達がまたまた勝手に打楽器をいじくっている・・・
そうした事を察知したと同時に
神出鬼没に瞬間移動し、後輩達をびっくり仰天させ、その驚く様子をもしかしたら・・・楽しんでいる・・・
案外「妖怪」というものは我々の身近にいるのかもしれないですよね・・・

ま・・・あの先輩は、ゆかりんみたいに全然可愛くもないし、頭もポンコツですし、少なくとも大人っぽいとかミステリアスみたいな
雰囲気はほぼ皆無だったと思います・・・(滝汗・・!)




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「東方三月精」という可愛くてポンコツちゃんな光の三妖精が大活躍するゆるくてのほほーんとした
作品においても、このゆかりんは何度か登場し、とてつもない存在感を見せつけてくれていたと思います。

光の三妖精というのは、元々は魔法の森の中の一本の大木の中に棲んでいたのですけど、
ある日、博麗神社内の一本の大木に雷が落ちてしまい、結果としてこの木は枯死をしてしまうのですが、
結界の緩み・霊夢のせっかく祀ったご神木と神様の放置・外界と幻想郷内の異世界同士の交錯などといった事情が絡み、
一旦は枯死した大木から新たに芽が生えだし、数か月後にはとてつもない「巨木」になってしまいます。
そうした巨木に目を付け、「魔法の森の棲家は雪が積もると外に出るのも困難になってしまうし、
博麗神社の巨木の方が住みやすそうだし、何よりも霊夢や魔理沙がすぐ近くにいて、色々とイタズラを
仕掛ける機会も増えそう・・・」みたいな結構安直な理由で
博麗神社内の巨木に移住を果たそうと試みます。

だけど、その時、「待った」をかけたのはそう!! あのスキマ妖怪のゆかりん=八雲紫様だったのですっ!!

ゆかりんのあの「少しお話いいかしら・・・」は、とにかくとてつもない存在感と威圧感が伝わってきて、
確かに舞台は「三月精」というポンコツ話なんですけど、
やっぱりここにゆかりんが登場してくると、とてつもなく物語がピリッ!!と締まるような気さえします!!

本来ならばスターサファイアという「相手の居場所を探知できる能力」を持った妖精がいるのだから、
誰かが近づいて来ればすぐにわかってしまうのでしょうけど、
近くにいる・・という事すら気が付かせないでいきなり光の三妖精の前にぬぅーーーっと出現してしまうゆかりんは、
さすがに「スキマ妖怪」に相応しいお人でした!!

確かにポンコツ妖精たちの視点から見てしまうと、何の脈絡もなく唐突にいきなり目の前に
圧倒的な強さと威圧感のオーラを発揮させている「最強の妖怪」が出現すれば
ビビりきってしまうのは当たり前の話ですよね・・・(笑)

簡単に物語の背景を説明すると、
博麗神社における境内内の外界との境界近くにある大木に雷が落ちて、その大木は真っ二つに割れてしまい
枯死してしまいます。
それを見た霊夢は「桑原桑原・・」という避雷用の神木として神社に祀ってしまい、それを集客の目玉にすればいいじゃん・・・
みたいにまたまた「現世利益」というかお賽銭の事ばかり考えていたのですけど、
ま・・飽きっぽい霊夢ですので、しばらくすると神木として祀っていた事自体すっかり忘れてしまい放置状態・・・・
一旦は神様が宿った大木から神も消えてしまい、神社内の木が消失したという事で、結界に緩みと穴が生じてしまい、
外界の木が割り込んでくる事になってしまいます。
そうやって外界から割り込んできた大木を見て、光の三妖精たちは、
「こっちの方が魔法の森より棲みやすいじゃん・・・ましてやこの神社には霊夢がいるから
今後色々とイタズラも仕掛ける事ができる」と思い立ち、
魔法の森から博麗神社内への移住を思い立ったところに登場したのが、あのゆかりんだったのです!!

光の三妖精たちの視点から見てしまうと・・

「これはヤバイ・・・こんな強い妖怪が自分たちの前に出現したという事は、
ここはお前たちのみたいな妖精の棲家には相応しくないところ・・・
神社と言う神聖な場所なんだから、お前たちなんかお呼びじゃない、帰れ、帰れ!!
諦めないというのなら色々とお仕置きをしてやるぞ!!」みたいな雰囲気をゆかりんから感じ取っていたのかもしれないですよね。

だけど、それは違っていました・・・・

ゆかりんの意図としては、
「木といった自然界に生息するものは、妖精という存在に棲みついて貰わないと自然界で定着できない・・
なぜなら妖精の存在自体が自然現象そのものなのだから、
木と妖精はある意味表裏一体となすもの・・
だけど・・
ここは博麗神社という幻想郷においては大変意義と役割が大きいものがある場所だけに
ここにヘンな妖精とか妙に力がある妖怪何かが棲みつかれて、神社内で力を持ってしまい
それを悪用されるのはもっと困る・・
ま・・こんなポンコツ妖精ちゃんだから、心配はないだろうけど、念には念を入れて
この子たちが本当に人畜無害なのか試してみよう・・・
それに、私、今ちょっとヒマしているから・・・・(笑) ちよっとした退屈しのぎにはいいのかしら・・・」
みたいな事を思っていたのかもしれないですよね・・・(笑)

この話におけるゆかりんの霊夢に対する
「あなたがせっかく祀った神様を放置しちゃうという悪さをしたものだから・・・」とか
「霊夢、あなたにはお仕置きと勉強が必要ね・・」というセリフは、
光の三妖精に対する「少しお話いいかしら・・」同様に
とっても素晴らしい存在感と威圧感を発揮していたと思います。

なんかあのセリフを聞いてしまうと
「ゆかりんは実は・・・本当は霊夢の母親ではないのか・・・!?」と思わず瞬間的に妄想をさせてしまうほどの
ある意味「母性愛」みたいなものを感じさせるものでした!!




今回もいきなりアミグリさんが描かれたイラストからスタートをさせて頂きたいと思います。

上記のとてつもなく可愛くてまさに「生きる希望の光」とも言いたくなってしまいそうな霊夢は、もちろんアミグリさんが
描かれた作品です!

このイラストは、アミグリさんにとってもまさに「看板娘」なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2017年7月現在のアミグリさんのブログ「dream fantasy  」のプロフィール画像とも
なっていますし、同時にpixivのアミグリさんのやはりプロフィール画像となっています。
霊夢は、アミグリさんがブログを開設して以来ずっと何度も描き続けられているキャラの一人でもありますし、
アミグリさんの「素敵な霊夢愛」が一枚の絵の隅から隅まで漂っていると私には感じられます。
この笑顔の霊夢に私は心の底から癒されますし、こんな素敵な霊夢を朝に見てしまうと、何か・・・
「よーーし、今日も一日頑張ろう!」と思わずなってしまいそうな素敵な一枚ですし、まさにプロフィール画像に
相応しい一枚だと確信します。

そして、私自身はアミグリさんが描かれる霊夢が、他の数多くの東方絵師様が描かれる霊夢よりも大好きです!
霊夢は中性的でクールという側面もあるせいか、意外と不機嫌そうな霊夢とか
ツンツンしていそうな霊夢とか無表情な霊夢が多いような気もするのですけど、
アミグリさんが描かれた「どこまでいっても青空が澄み切っているような笑顔がとっても素敵な霊夢」の方が
ググッ・・!と私のハートには刺さりますね!

「あれれ・・? 今回はルーミア特集でなんで冒頭からいきなり霊夢が出てくるの・・?」とツッコミが入りそうなのですけど、
いいんですっ!
何度か書いた事はあるのですけど、私の持論としては
「素敵なイラストは何度も何度も転載しても全然問題ないはず! ブログ記事と言うものは一度掲載をしたとしても
新しい記事が掲載されるとどんどんうしろへ下がっていってしまい、そうした素晴らしいイラストも
皆様に見て頂ける頻度が下がってしまう・・
それに今回の霊夢のように素晴らしき名作イラストはもっともっと色々な人たちに一人でも多く見て頂きたい!
それに人間の記憶というものは、常に新しい情報が次から次へと脳にインプットされていくと、
どんどん忘れられがち・・
だから、アミグリさんの素晴らしき名作イラストを何度も何度も再転載する事は決しておかしい話ではない」という事でも
ありますので、
今回は「過去にアミグリさんが描かれた名作イラストのアーカイブス」という事で、まずはアミグリさんご自身のブログの
看板娘のこの素敵な「霊夢」を改めて再転載をさせて頂きたいと思います!

それでは、ここから先はアミグリさんが描かれた「ルーミア特集」をお楽しみ頂きたいと思います。




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今回のこれから3回に渡る「アミグリさんが描かれたルーミア特集」の記念すべきオープニングイラストを飾って頂くのは、
アミグリさんが昨年・・2016年3月に描かれたルーミアです!

ルーミアというと一般的には「可愛い」とか「そーなのかー」とか「金髪系幼女の雰囲気で少し幼い雰囲気」という感じ
なのだと思いますが、ルーミアの本質はあくまで「宵闇の妖怪」という事で、
系統としては一応は「人食系の妖怪」という事で危険度は決して低い妖怪ではないと思います。
ま・・ルーミア自体、人を食べて襲うというよりは、「人の心を食べちゃう」という解釈の方が妥当かもしれないですし、
闇を駆使して人を襲うきっかけは作るものの、人を食べちゃうのはあくまでその他の人食い系の妖怪なのかも
しれないですね。

ルーミアは「宵闇の妖怪」という事で「闇を操る程度能力」を持つという設定なのですけど、
周囲を闇で球状に包み込むことで昼間でも夜と同じ暗さにするというのが最大の特徴で、
ルーミアの周辺にいる人達全てを一瞬で真っ暗闇に放り投げる事が出来るみたいな能力です。
でもこれって結構厄介なのかもしれないです・・
あたりは何にも見えないし、「あ・・・誰かいた・・」と思ってもそれが味方なのか敵なのかさっぱり分からないし
視界ゼロの状態に強制的にさせられてしまうという感じですね。
この闇に乗じて襲われるとひとたまりもなく、逃げ道すら見えなくなるそうですので、もしも妖怪同士連携して
徒党を組まれて襲撃されたら相当恐ろしいものはあるのかもしれないです。

ですけど、ルーミアの場合、基本的に単独行動ですし、本当に「人を食うのか・・」みたいな幼い可愛い雰囲気ですし、
何よりも、周囲を闇で包んでしまうのだけど当の本人自体が視界を奪われてしまう欠点があるというのが
少し抜けている所でもあったりします。
あたりは真っ暗闇なのですけど、ルーミア自身もこの闇の中では本人も何も見えていないとの事です。
自分で闇を発動しておいてルーミア自身も全く闇の中の自分の位置を把握できていませんし、
同時に、闇の外の様子も全く見えていないそうです。
それゆうにあちこちで木にぶつかっている姿が目撃されているとの事です。
そして基本的には・・
あんまり人も襲わず、昼も夜もあてもなくふよふよと空を飛んでいるだけの事が多いとの事です。

そういうちよっとおバカさんみたいな所とか可愛い容姿が相変わらず根強いルーミア人気の理由なのかもしれないですね。

アミグリさんが昨年3月に描かれたこのルーミアは、いかにも「闇の妖怪」みたいな雰囲気だと思いますし、
背景が少しおどろおどろしいのもかなり効果的だと思います。
確かに「闇の妖怪」らしいのですけど、やっぱりアミグリさんが描かれるルーミアは、ルーミアらしいというのか
「可愛らしいルーミア」そのものだと思います!
上記で書いた通り自分で発動した闇なのに「なんだこりゃ・・」みたいに少しきょとん・・としている雰囲気のルーミアが
このイラストからは伝わってきてとても微笑ましいものがあるように感じられます。




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続きましてアミグリさんが2012年3月に描かれた幻想的なルーミアです!

上記の作品と今回の特集 その①の一番最後に登場する2012年11月のルーミアは
「正攻法による正統派ルーミア」という感じで、
いかにも「闇の妖怪」みたいな雰囲気が漂っているように私には感じられます。

上記のルーミアを描かれていた頃のアミグリさんは、「淡い色彩」時代真っ只中という事もあるのですけど、
色彩の淡さと幻想的な雰囲気と闇の雰囲気が実に素敵にマッチしていているように感じられます!

このファンタジー感が漂い、どことなく「心、ここにあらず・・」みたいな虚ろな表情を浮かばれているルーミアが
とても美しくもありどことなく退廃的でもあり、
「儚い美少女」のように感じられるのは、アミグリさんご自身のルーミアを
「幻想的に描こう・・」みたいな意思の表れとも言えるのではないのかな・・?とも感じたりもします。

この下ではサンタコスプレのルーミアとか水着ルーミアも登場するのですけど、そうした健康的で明るい雰囲気の
ルーミアも素晴らしいと思いますし、
こうした幻想的で美しいルーミアも「アミグリさんのルーミア」そのものなのだと思います!





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続きましてアミグリさんが2016年10月に描かれたルーミアです。

アミグリさんのタイトルは「キラキラルーミア」となっていて、掲載当時のアミグリさんのコメントとしては
「らくがき作品です・・」みたいな随分と謙遜された事を言われていますけど、
この「キラキラルーミア」は、最近のアミグリさんの作風の最大の特徴である「キラキラを飛ばしたあのとてつもない可愛らしさ」を
先取りした作品の一つのようにも感じられます。

アミグリさんの現在の作風に繋がるあの「キラキラ可愛らしさ」を最初に素敵に示唆された傑作が
昨年末のあの名作イラストのフランちゃんなのだと思いますし、そのキラキラフランちゃんが、最近の作品で言うと
霊夢・早苗さん・こいしちゃん・和風メイドこいしちゃん・チルノ・かのんちゃん・夕立・榛名・魔理沙などに
繋がっていくのだと思いますが、そうした現在の作風へと素敵にチェンジする事を決定づけたのが
あのフランちゃんなのであり、
その先駆的作品がこのキラキラルーミアなのであり、和風メイドさんであり、そして鍵山雛なのだと思います!

だからそうした意味においては、このキラキラルーミアは決して落書き的作品で゛は無いし、アミグリさんの作風の歴史を
語る上では一つの分岐点となった作品とすら言う事が出来るのかもしれないですね。

このルーミアはほんの少しおとなっぽい雰囲気も感じられ、「美少女ルーミア」と言うよりは
「すてきな東方のおねーさん」という美人さんみたいな香りを漂わせているのは間違いないと思います。
このウインクもとっても可愛いと思います。




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続きましてアミグリさんが2010年4月にアナログ作品で描かれた大変珍しいルーミアの横顔です。

アミグリさんがアナログで描かれるという事も最近ではかなり珍しいと思えるのに、そうしたアナログを更に
加筆修正等の加工を施され、しかもそれが横顔という事で
アミグリさんの作品にしてはかなり異例づくめという事で異色ルーミアと言えるのかもしれないです。

逆に言うとそうした珍しい要素だらけのルーミアですので、大変貴重な作品である事は間違いないと思います。

背景も「闇を扱う程度の能力」に相応しい感じが発揮されていて、このおどろおどろしい雰囲気がよく表現されていると
思います。

私の感覚としては、闇の妖怪のルーミアが自ら発動させた闇の中に自らが溶け込んでいく・・みたいな雰囲気が
とてもよく描かれていると思いますし、このアナログの横顔ルーミアの表情を決して他人には窺えないように
描かれていますので、少し「不気味なのかも・・やっぱりルーミアは少し怖い面もあるのかも・・」みたいな雰囲気を
さり気なく描かれているのは大変ポイントが高いようにも感じられます。





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続きましてアミグリさんが2009年12月に描かれた初期作品のルーミアです。

上記のルーミアはアミグリさんが描かれたルーミアにしては珍しく口元に八重歯っぽい牙みたいなものも描かれていて、
ルーミアは可愛いけど、やっぱり妖怪なんだあ・・みたいな事を示唆されている作品なのかもしれないですね。

全体的にはとても可愛くまとめられていますし、黒のスカートがふわっ・・と浮いた感じとか長めの白のハイソックスの
可愛らしさとかやはりルーミアそのものなんですけど、
レミリア様がかつて突撃アポなし取材を敢行しようとしたあややに対して半分冗談気味に
「がおー、食べちゃうぞー」とかいって恫喝した事もありましたけど、なんだかそうした雰囲気もちらっとは感じさせてくれる
ものはあるんじゃないのかな・・?とも思いました。

万一真っ暗の夜道をルーミアに襲われたとしても、なんだか「可愛い妖怪ちゃんに遭遇しちゃった! なんか今日は
お得な気分なのかも・・!?」と思わせちゃうのがルーミアの一つの魅力なのかも
しれないですね・・・(笑)




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続きましてアミグリさんが2011年7月に描かれた「バスタオルーミア」です!

「バスタオルと東方キャラ」というと、アミグリさんが2012年9月に描かれた「バスタオルてゐ」が大変印象的で
可愛いてゐだったと思うのですけど、このバスタオルルーミアも全然負けていないですね!

2012年9月に描かれた「バスタオルてゐ」の方はどことなくですけどお色気の香りも漂ってきていて
そのセクシーなてゐがとっても素敵だったりするのですけど、
2011年7月に描かれた「バスタオルーミア」の方は、セクシー路線ではなくてもあくまでも「少女としての可愛らしさ・恥じらい」を
さり気なく演出されているのは「うまい!」と感じたりもします。

ピンクのバスタオルもさりげなくとっても可愛いと思います。

どことなくですけど、ルーミアが少しおどおどしながら
「あの・・、一緒に露天風呂の混浴に行きませんか・・?」と声を掛けてくれているようにも感じるのは果たして
私一人だけなのかな・・??
もしも本当にルーミアが声を掛けたくれたのならばとっても嬉しいです!
だけど私としてはゆかりんから「一緒に混浴どう・・?」と声を掛けて頂けたとしたら、私はその瞬間に
命を落としても構わないです!! (滝汗・・!)

ちなみにですけど、バスタオルてゐ
の素敵なイラストをご覧になりたい方は是非こちらをご覧頂きたいと思います!

→ バスタオルてゐ





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続きまして、アミグリさんが2014年8月に描かれたルーミアです。

掲載当時「いぇい☆」と名付けられていて、アミグリさんが2014年夏に進められていた企画の
「夏らしい絵を描こうプロジェクト」の第二弾としてこの水着ルーミアを描かれていたものでした。

ルーミアは本来は闇の妖怪なのですけど、闇の妖怪という事で「黒の水着」が
ルーミアにとってもよく似合っていると思いますし、「夏らしい絵」という趣旨にもむしろぴったりの作品だと思います!

ウインクがとっても可愛いですし、
普段はまず「へそだし」なんてしそうもないルーミアのこんな可愛いおへそを拝められただけでも
とっても嬉しいですね!
水着が黒と赤で構成されていますので、その鮮やかさも大変見栄えがしますし、
手首のブレスレットもとっても可愛いと思いますし、何よりも
タイトルの「いぇい!」に相応しいこのピースサインがとっても可愛くてキュートですね!

今年も是非ぜひアミグリさんの「夏らしい絵を描こうプロジェクト」は企画化して頂きたいなぁと切に願っていますけど、
それを決められるのはアミグリさん次第という事なんでしょうね! (笑)
だけどアミグリさんファンとしては「今年も見てみたいなぁ・・」というのは心からの本心ですね!!

話は本筋からそれるのかもしれないですけど、東方キャラで「泳げそうなキャラ」って誰がいるのかな・・?
河童のにとりとか舟幽霊のムラサとかわかさぎ姫あたりは問題ないと思うのですけど、
幻想郷には海がありませんし、湖は妖怪の山の山頂にありますからね・・・
元々が「水泳」にはあまり縁がなさそうなキャラ達ばかりなのですけど、チルノとか光の三妖精とかこいしちゃんあたりだと
うまい具合にプールとかあったりすると喜んで楽しそうに水浴びするのかもしれないですね・・(笑)
そう言えば紅魔館付近にも魔の湖があったと思いますが、
さすがに真夏の昼間の湖には吸血鬼のレミリア様は入らないですよね・・・
咲夜さんには是非是非あのスレンダーな水着姿をお披露目して欲しいなぁ・・なーんて思ったりもしますね。





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続きましてアミグリさんが2012年のクリスマスに描かれた「サンタコスプレのルーミア」です。

ルーミアは基本は「闇の妖怪」なのですけど、クリスマスの晩ぐらいは、こうしたふわふわの可愛い衣装を身にまとって
幻想郷内の夜空をふらふらと飛んで欲しい気はしますね・・(笑)

ルーミアは普段は黒の衣装がベースになっているのですけど、
アミグリさんが描かれたこのサンタルーミアは、普段と異なり薄い赤紫と白をベースにされていて
その普段と違う雰囲気がとても新鮮に感じられます。
ぺたんと座った感じのルーミアがとっても可愛いですし、絶対領域らしい部分がちらっと見えてはいますが、
それがお色気ではなくて「ナチュラルな可愛らしさ」に溢れているのが素敵ですね!

ここまでくると既に妖怪としてのルーミアというのではなくて、可愛い少女としてのルーミアという印象の方が
極めて強いですし、そうした少女の可愛らしさの魅力を最大限私達に伝えているアミグリさんは、やはり
とっても素敵な東方絵師様なのだと思います。
話は全然関係ないのですけど、東方で最強のスキマ妖怪というというまでも無くあのゆかりんなのだと思うのですが、
ゆかりんがこうしたサンタコスプレをしても正直「ちょっと怖いのかも・・」と感じてしまうと思うのですが(汗・・)
アミグリさんが先月描かれたばかりのあの少女の雰囲気のゆかりんだったら、こうしたサンタコスプレをされても
間違いなくよくお似合いなのかもしれないですね・・・(笑)





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さてさて、今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その①」も上記の作品をもって
大変名残惜しいのですけど一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
だけどご安心ください!
アミグリさんが描かれたこの「ルーミア特集」は来週の日曜と再来週の日曜にも開催させて頂く事は
既に決定済でもありますので、
是非ぜひ次回以降もお楽しみ頂きたいと思います。
そうですね・・・出来れば私の望みとすれば、アミグリさんが描かれたルーミアを一人でも多くの皆様にご覧になって頂き、
素敵な東方絵師様としてのアミグリさんに興味を持って頂けるだけではなくて
アミグリさんが描かれた東方作品を通して一人でも多くの皆様に「東方Project」を知って頂く一つのきっかけが
出来ればいいなぁ・・と心より願っております。

ルーミアというと、「そーなのかー」というセリフと両手を左右一杯に広げているあのポーズがとても印象的なのですけど
このポーズは、三月精等公式漫画でも随所に見せていますけど、あのポーズが意味するものって
果たして何なのでしょうか・・?
たぶんあんまり意味は無いのかもしれないですし、ルーミア自身も何か意図を持って行っているポーズでは
ないと思われますけど、なんかあれは可愛いですね・・(笑)
魔理沙はあのボースに関しては「人類は十進法を採用しました・・という事なのか」みたいな事を
言っていましたし、二次創作ではよく「ルーミアは頭のリボンを外して両手を左右一杯に広げると初めてその真の能力が
覚醒する」と言われているようですけど、
果たして実際はどうなんでしょうか・・・??

上記のルーミアは、アミグリさんが2012年11月に描かれたものです。
ちなみにこの作品は同時にpixivでも大きめ掲載をされています。

両手を左右に広げ、どことなくミステリアスな雰囲気を醸し出していて、今回転載をさせて頂きました9枚の
ルーミアイラストの中では、ある意味一番「宵闇の妖怪」のイメージに相応しい作品なのかなとも感じたりもします。

少し無表情にも感じられるのは、それがルーミアの「宵闇の妖怪」としての本質と言えるのかもしれないですし、
闇っぽいとかミステリアスという観点ではむしろ正攻法の描き方による正統派のルーミアと言えるのかも
しれないです。
今回は第一弾ですが、この後の第二弾・第三弾を踏まえて考慮させて頂くと、そうですねぇ・・・
私にとって「アミグリさんが描かれたマイベストルーミア」の一つの有力候補の作品と間違いなく言えると思いますし、
正攻法のルーミアに相応しいルーミアらしさに溢れた素敵な作品だと思います。
「私にとってのマイベストルーミア」を決めるのは、まだ少し早いのかも・・・??
この後展開される来週と再来週のルーミア作品を改めてじっくりと見させて頂き、ゆっくりと決めさせて頂きたいと
思いますが、言える事はどの作品にもアミグリさんの「ルーミア愛」がたっぷりと詰まっているのだと
いう事なのだと思います。

今回はその第一弾としての「ルーミア特集 その①」でしたけど、来週のその②も素晴らしいイラストが
その①以上に揃っていますので、
是非ぜひ来週日曜日のその②の特集も楽しみにして頂けると、とても嬉しいです!!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたルーミアのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは繰り返しになりますが、来週日曜日瀬の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」の方も
何卒宜しくお願いいたします。
そして冒頭のアミグリさんの過去の作品の「名作プレイバッグ」も行いたいと思いますが、次回に登場する
名作イラストは、あの素敵なキャラの素晴らしき名作イラストの予定です。
こちらの方も是非お楽しみ頂きたいと思います。
本日、7月12日なのですけど、実を言うと私のお誕生日であったりもします!
そして昨年から創設した「東方Projectカテゴリ」が本記事を持ちまして通算300記事に到達をいたしました!

自分で言うのもなんですけど、これはまさに私自身に対して心から「おめでとう!!」と言ってあげたい気持ちで
一杯です!!
そして同時に・・・・
こんな拙くてポンコツなブログなのですけど、こうやって日頃よりこのブログを見て頂けている皆様のおかげでもあります!!
本当にいつもありがとうございます!!









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そうですね・・・自分自身の誕生日が純粋に「嬉しい!」と感じられるのは正直20代前半までですね・・(滝汗・・!)

正直20代後半以降は誕生日がくるたびに「また今年も一つ年を取った・・」とか「あともう少しで三十路・・」とか
あんまりいい気分では無かったかもですし
最近ではむしろ・・「そろそろお迎えが来る頃なのかな・・?」とふと感じたりもします・・(笑)
そうですねぇ・・もしも「お迎え」が来るというのならば、私は是非ぜひ幻想郷の素敵な死神の小野塚小町・・・こまっちゃんと
一緒に三途の川を渡りたいですっ!!

「お迎え」とかそんな事書くと、
「じゃーあんた一体実年齢はいくつなんだ・・!?」みたいなツッコミが入りそうですし、
「今回のお誕生日で一体いくつになったの・・?」と質問が出そうなのですけど、そうですね・・それに関しては「ノーコメント!」
というか・・・
「ま・・聞かないでおいて下さい・・」という事にしておいて下さい・・(汗・・!)
このブログを隅から隅まで読んで頂くと、実はその「正解」も何度か書いてはいるのですけどね・・(汗・・!)

開設初期の頃は、
「1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会の花輪高校のウォルトンの一番とか
仁賀保高校の矢代秋雄の交響曲の驚異的名演・・そして絶対に忘れてはいけないこの素晴らしき演奏の事を
記事として書いてさえしまえば、あとは別に放置ブログでも全然OKじゃん・・」とすら考えていましたし、
あの頃は・・・そうした背景もあったと思うのですけど、
一日平均の閲覧者が3~4人程度、頂けた拍手が通算1000を超えたのは開設してから一年半後、
初めて頂けたコメントが開設から8ヶ月後という
ま・・正直今ではありえないほどの「超閑古鳥ブログ」でありましたし、
何よりもあの当時は、皆様との「交流」というよりは一方的なこちらからの「情報発信」だけが目的という感じでもありました。

今現在は随分とこのブログも「変化」しました!!

確かに開設当時はコメント自体頂ける事も大変稀でしたし、頂ける事自体がまさに奇跡だったのですけど、
そうですね・・・
開設して以降2年目あたりから徐々に頂けるコメントもおかげさまで大分増えてきて、
色々な皆様とのこうやって「素敵な交流」をさせて頂く機会が増えた事は、私にとってはまさに
「嬉しい誤算」だったと思います。

本当に皆さまからの日々のご閲覧、拍手、そしてコメントに対しては、「感謝」の言葉しかありません。
そうした皆様からの「温かい応援」があったからこそ、本日の私のお誕生日も平和な気持ちで迎えられたのだと
思っております。

ここに改めて皆様に感謝のお気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

皆様! 本当にいつもありがとうございます!!

当ブログは多分ですけど、来年の初めにおかげさまで「通算4000記事」に到達する予定です!
(今現在で3700記事あたりだったかな・・?)

ブログを継続して更新されている方達って多分ですけど、一年で100記事辺りが平均なのかもしれません。

一年で100記事と仮定しても、4000記事到達にはそれでも40年近くかかってしまう・・・

当ブログは来月が「開設5周年」の節目でもあるのですけど、5年前後で4000記事というのも
案外、これは「快挙!」と言えるのかもしれないですね・・
(単なる自画自賛ですね・・滝汗・・!)

こんな拙いプログがここまで来る事ができたのも全て皆様のおかけでもあるのです!!

本当にそれは感謝しても感謝しきれないものがあります!!

本当に本日はありがとうございました!!

そしてどうぞこれからも宜しくお願いいたします!!


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最後に・・・

本記事は「東方カテゴリ300記事到達」という事でもありますので、締めは私の東方キャラで大好きで大好きで
たまらないゆかりん=八雲紫様にご登場をお願いしたいと思います。

そしてこのゆかりんを描いて頂けた絵師様は、当ブログの「誇り」でもある「dream fantasy」の素敵な管理人様でもあられる
アミグリ様です!!
私自身がこうしたブログを開始して「一番・・最もよかった事」はなにかと言うと
言うまでも無くアミグリさんと知り合う事が出来た、交流の機会を持たせて頂いた・・
これに尽きると思いますし、
アミグリさんは、当ブログの・・否! 私の「誇り」です!!!

上記のアミグリさんに描いて頂けた「水着ゆかりん」は、昨年の私の誕生日+通算3000記事到達という大きな節目の際の
記念イラストでもありますし、、
まさに「私の生涯の宝物」というべき素晴らしき贈り物を頂いた訳なのです!

この水着ゆかりんイラストは、私の「未来永劫のとっても大切な財産」であると今現在でも感じていますし、
この素晴らしきイラストを描いて頂けたアミグリさんに今でも心の底から
感謝をしております!

改めてですけど、この水着ゆかりん、本当にうっとりとさせられるくらい素敵ですよね!!

まさに「大人の女性」という誇り高き香りが漂いますし、
「大人のしっとりとしたレディー」という表現がぴったりとくると思います。

しかも・・・・!!

このゆかりん、水着ですよ!!

公式の立ち絵・ゲーム・書籍・漫画・カード等では多分ですけど、絶対にあり得そうもない「水着」ですよ!!

あのゆかりんが水着になってくれるなんて・・・!!

いや―ー、これは本当に素晴らしい名作だと思います!!

繰り返しになりますけど、

少なくとも2012年時点では「東方Project」の「と」の字も全く知らなくて
「霊夢って誰・・?」、「魔理沙・・・? え・・・・名前すら聞いたことも無い・・」とか
「八雲紫・・・誰それ?  えっ・・・、これってむらさきって呼ばなくてゆかりっと呼ぶんだ・・」みたいな感じで
全く興味の「き」の字も無いという感じだった私を
この素晴らしき「東方」の世界に誘ってくれたのが
まさに・・・・
アミグリさんが描かれた東方のイラストだったのです!!

当ブログは、本当に開設の初期の頃よりアミグリさんにはお世話になりっ放しですし、何よりも毎回毎回
アミグリさんが描かれた作品を当ブログに転載させて頂く事もいつも気持ちよく快諾して頂いてもおります。

今回は私のお誕生日の記念記事でしたが、当ブログは今後ともアミグリさんとアミグリさんの素晴らしきブログ「dream fantasy 」を出来る限り応援させて頂きたいと思っておりますので、
どうかこれからも何卒宜しくお願いします!!
改めてですけど、本日7月12日は私のお誕生日でもあります!

自分、おめでとう~!という感じですね・・(笑)

そのお誕生日記事は、この一つ後の記事でも散々書いていますので、詳しくはそちらの方をご覧頂ければ
幸いです。

昨年の私のお誕生日記事の際には、たまたま(?)当ブログの通算3000記事到達という一つの節目とも重なったものでしたけど、
(というか・・昨年の今頃は結構面倒な事が多々あり、要は、7月12日に合わせる形で、
プリキュア1000記事到達と東方100記事到達と通算3000記事到達というフォースを実現するために
5月辺りから色々と細かい計算をしていたという経緯があり、あれは結構面倒で大変でした・・! 汗・・!)
今年はそうした厄介な事も特にしていませんので、気持ちとしては大変楽な感じで迎えられたと思います。
今年初めの想定では、
「通算4000記事到達は12月下旬の年内ギリギリでいけるかな・・?」とも計算していたのですけど、
最近のサボりとかPC不調によるお休みもあり、4000記事到達と言う一つの節目は来年度への持越しという事に
なってしまいましたけど、
せめてその代わりに「年内に東方400記事到達」は実現出来ればいいなぁ・・と思っています。

一つ後の記事でも書いておりますけど、本日の私の誕生日に合わせる形で「東方300記事到達」を実現できたことは
「あ~、よかったぁ・・!」と思っています。
改めて言うのも何ですけど、当ブログの「東方カテゴリ記事」は「dream fantasy 」の素敵な管理人さんで素晴らしき絵師様のアミグリさんのご協力無しでは
全く成立しないカテゴリでもありますので、
改めて「dream fantasy 」のアミグリさんには
「感謝!」と「ありがとうございます!!」の言葉しか出てこないです!!

ブログを続ける事の意義というものは、人によって色々な考え方もあるかとは思うのですけど、
私自身としては、第一には、私自身が後世に伝えたい事をなにか方に残るものとして残しておきたいという事ですし、
第二の意義として、多くの皆様との素敵な交流があり、その交流を通して今まで自分が知らなかった世界の一端に
触れることができるという事があると思います。
繰り返しになりますが、私自身、この拙いブログではありますが、
「ブログをやっていて良かった!」と感じる一番の事柄は何かと言うと、
そりゃ言うまでも無く、
アミグリさんのブログ「dream fantasy 」を知る事で
初めて「東方Project」の世界を知ったという事だと思いますし、
アミグリさんという素敵な御方と色々とお話をさせて頂く事が出来た事だと思いますし、
またまた・・・吹奏楽カテゴリを通して、私が言うのも何ですけど、とにかく信じられないほど多くの
吹奏楽コンクール・全国大会に実際に出場された皆様から「当時のエピソード」を色々と教えて頂けた事なのだとも
思います。

そしてその他にもプログを継続してよかったと感じる事として、
「文章を書く事が大変手慣れていった事」が挙げられるのだと感じます。
ま・・そりゃそうですよね・・確かに当ブログはほとんどは「予約記事」なのですけど、結果的にほぼ一年365日
なんらかの記事は書いていると思いますし
(時間がある時とか調子がいい時には一日7記事書けるときも実はあったりもします・・)
その事が結果として「文章を書く事に頭が慣れている」という感覚に繋がり、
頭では何も考えていなくても手が勝手にスラスラと文字を打ち続けることが自然体として出来ているという事は
私自身が5年近くブログを続けていた事の賜物と言えるのかもしれないです。
ま・・勿論、そんな高尚で中身のある記事という訳ではなくて、単なる「駄文」の連続であるのは私自身も認識は
していますし、それ以上に最近ではあまりの誤字脱字・誤変換の多さに私自身が
私自身のポンコツさに嫌気が差してはおりますけどね・・(汗・・!)

とにかく長文を毎日毎日書き続けるという事は、文章を書く事に慣れることへの近道でもあり、
脳みそのボケ防止(汗・・!)には一定の効果があると言えるのかもしれないですね。

私自身、仕事においては、建築関係のアフター・クレーム担当者という位置づけでもあるのですけど、
そうした中で顧客の方より、たま~にですけど「妙な相談」を受けることもあったりします。
先日もそうした相談事・依頼事を引き受ける羽目になったのですけど、何かと言うと・・・
要は、要は身内同士の相続の揉め事に対して、一応は家庭裁判所の調停で一定の決着はついているものの
どうにもその顧客の方の気持ちが収まらないし、納得いかないものかが多々ある・・
だけど法的には一定の決着が図られているので、せめて「私の気持ち」という形で「手紙」という形式で
恨みつらみを送りつけて気持ちの整理を付けたい・・というものでした。
一応事前にその方が書かれた「恨みつらみの便箋20枚程度の下書き」を見せられたのですけど、
私が言うのも何ですけど(汗・・)
意味不明・激情先走り・意図不明としか言いようがない「訳がわからん文章」としか言いようがないものでした・・
その顧客の依頼というのは、当社には一応組織的に便利屋部門みたいなものも抱えていて、その便利屋部門へ
「手紙の代筆」という形でなんとかすっきりと分かりやすい文章として推敲・再構成できないものか・・?というものでしたけど、
当社のあの頭の悪い(?)便利屋部門の皆様にそうした手紙を再構成出来る人は一人もいそうもなかったものですので(汗・・!)
「しょーがない・・私が一肌脱ぎましょう」という事になり、
その場でその顧客宅のPCをお借りして、下書き20枚の便箋をよく読んだうえで、
「多分、この人はこの点を言いたいんだろうなぁ・・」というポイントだけをある程度きっちりと抑えた上で、
私なりに「一定のリズム感がある文章」をテキトーにすらすら書いていたら、
あらあら不思議・・! 一時間もかからないで便箋5枚程度の文章にまとめ上げることができました!
その顧客に出来上がったものを見せたら最初は「短い」と不満たらたらの様子でしたけど、読み終えた後は
「すごーーい! よくあんだけのだらだら長文をこんなに分かりやすくコンパクトに読みやすくまとめてくれた!」と
大変な感謝と感激を頂けました!
ちなみに後日談ですけど、その手紙を受け取った身内の方は
「うーむ、こいつがこんな手紙を書ける訳がない、では誰に書かせたんだ?」とお抱え顧問弁護士に相談に行ったところ
その弁護士からは
「この手紙を書いた人は法律的には素人かもしれないけど、大変丁寧に書き上げていて文章能力は相当なものを
有している」と漏らされていたとの話を後日耳にしました。
うーむ、東方式に言うと私の「文章を書く程度の能力」は一定以上のものがある・・という事なのかも
しれないですね・・(汗・・)
ま・・・「法律的に素人」との感想は、一応法学部出身の私としては少し悔しいものがあるのかも・・??

うーーむ、これも結局はこの拙いブログで5年近くに渡ってほぼ毎日のように駄文長文記事を延々と書き続けていた
一つの「成果」と言えるのかもしれないですね!

ブログを続けるという事は、案外こうした効果もあると言えるのかもしれないですね!

ま、本日は私の誕生日でもありますので、たまにはこうした他愛も無い「自慢記事」を書く事を御許し頂ければ
幸いであります・・・(笑)









最後に・・・

私が「東方キャラ」で大好きキャラと言うと、たくさんいるのですけど
(比較的好き嫌いが激しい私が、東方キャラにおいては「このキャラ少し苦手かも・・」という御方が一人もいないという事は
ある意味奇跡なのかもしれないです・・)
その中でも、ゆかりん・早苗さん・さとり様・こいしちゃん・あやや・霊夢・アリスは別格という感じもありますし、
特にゆかりんと早苗さんは「大好き!!」という感じでもありますね・・!

ゆかりんのイラストは、この一つ後の記事にて、アミグリさんに昨年「お誕生日おめでとうイラスト」として描いて頂けた
水着ゆかりんを転載させて頂いていますので、
本記事では、アミグリさんが今年の「3月7日は早苗さんの日」に描かれた早苗さんのイラストを転載させて
頂きたいと思います!
この早苗さんは、本当に「名作」の名に恥じない早苗さんだと思いますし、この名作・早苗さんを超越しそうな早苗さんの
イラストが他にあるなら是非教えて頂きたいとすら思ってしまう程の完成度の高さを誇っている早苗さんだと
思います!

上記において珍しく(?)自慢げめいた記事を掲載させて頂きましたけど(汗・・)
東方における人間キャラのなかでそうした「自慢げに話す」とか「得意げに満面の笑顔で自慢しそう・・」なキャラって
やっぱり早苗さんなのかもしれないですね・・・(笑)
「東方茨歌仙」第二巻において、魔理沙から「人間から神様になった事例ってあるのかな・・?」という問いに対して
得意げに「わたし、わたし!」と言っていたのは大変印象的でした!

アミグリさんの描かれるこの早苗さんは、そうした感じではなくて
「清く正しく美しい巫女さん」としての早苗さんの「美しさ」に溢れていて、
やっぱり見れば見るほど「アミグリさんの描かれた早苗さんは最高だよなぁ!」と確信しちゃいますね!
東方Projectのキャラの皆様はほぼ全員が何かしらの能力を持っており、
公式のキャラ設定文においてそれらの能力が「~程度の能力」と表記されるのが東方の大きな特色の一つだと
思います。
「程度の能力」と聞くとあまり大したことがないように感じる方もいらっしゃるのかと思うのですけど、
いやいやそれは実は全然違うのですよ!
レミリア様やゆかりん=八雲紫とかゆゆ様などのように解釈によっては非常に強力な能力もあり、
とてもじゃないけど「程度の能力」とか「それっぽっちの能力」とは全く言えないどころか、超人的な能力ばかりという
印象が極めて強いですね!

中には例えばリリー・ホワイトのように「春が来た事を伝える程度の能力」とか
多々良小傘のような「人間を驚かせる程度の能力」みたいに何となく「くすっ・・」としてしまうような他愛も無い能力も
あるかと思えば、
例えば、レミリア様の「運命を操る程度の能力」とかヘカーティア様の「三つの身体を持つ程度の能力」とか
ゆゆ様の「死を操る程度の能力」とかフランちゃんの「ありとあらゆるものを破壊しちゃう程度能力」とか
お空の「核融合を操る程度の能力」とかザクメの「口に出すと事態を逆転させる程度の能力」などは
とてつもなく強力な能力というのかあんまり敵に廻したくないような能力と言えるのかもしれないですね。
中には、ドレミー・スイートのような「夢を喰い、夢を創る程度の能力」 とか寅丸星の「財宝が集まる程度の能力」とか
てゐの「人間を幸運にする程度の能力」とか早苗さんの「奇跡を起こせる程度の能力」なんかは
逆に是非是非お友達になりたい!と思わせる能力と言えるのかもしれないですね。

霊夢の能力は「空を飛ぶ程度の能力」なんですけど、そうですねぇ・・これは正直あんまりピンとこないですね・・・(笑)
幻想郷においては、空を飛んじゃう御方はいっぱいいますし、
東方の絶対的主人公の霊夢の能力は、やっぱり「博麗神社の巫女としての能力」とか「異変を解決する程度の能力」と
言った方がいいのかもしれないですね。
同様に、あやや=射命丸文の能力は、公式としては「風を操る程度の能力」となってはいますけど、
あややの本質的能力はやっぱり「ガセネタを捏造する程度の能力」と言った方がいいのかもしれないですね・・(汗・・!)
そうそう、それと東方のこうした能力についてですけど、例えば藍や橙などのように
「それ、ちょっと違うんじゃないの・・?」みたいなものも時に垣間見えるのも面白いものがあると思います。
藍は公式には「式神を使う程度の能力」となっていますけど、実際はそんなものじゃなくて
「複雑極まりない精緻な数式を一瞬で解く程度の能力」とか「ゆかりんからの無茶振りもそつなくこなす程度の能力」と
言った方がいいかもしれないですし、
橙は公式的には「妖術を使う程度の能力」となっていますけど、
実際には「猫と遊ぶ程度の能力」とか「(多々良小傘のように)「人間をびっくりさせる程度の能力」と言った方が
差し支えないのかもしれないですね・・

それと東方のこうした「能力」で興味深い点は、その能力が被っているというのか、複数キャラが同じような能力を有している
という事だと思います。
例えば「魔法を操る程度の能力」としては、魔理沙・アリス・パチュリーさん・聖白蓮さんが該当していますし、
「人を狂わす程度の能力」とは、ミスティア・ローレライとかうどんげちゃんとかクラウンピースが挙げられますし、
冷気・寒さを操る程度の能力としては、チルノとレティさんが該当したりもします。
似た様な能力を複数キャラに持たせる意味と言うのは、キャラ同士の競い合いみたいな意図ももしかしたらZUN神主の
頭の中にあるのかもしれないですけど、そうした同じような能力を複数キャラで持ってしまう時に起こりがちな
嫉妬とか足の引っ張り合いが東方の世界ではほとんど起きないというのも
東方の一つの特性と言えるのかもしれないですね。

そうそう・・考えてみると、ZUN神主の能力と言うのは「東方の世界を創造する程度の能力」と言えるのかもしれないですね!



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さてさて、そうした幻想郷の素敵なキャラの皆様のとてつもない能力の中で、やはり飛び抜けてすごいと感じるのは、
咲夜さんの「時間を操作する能力」とかゆゆ様の「死を操る程度の能力」もそうなのですけど、
やはり飛び抜けているのはゆかりん=八雲紫様の「境界を操る程度の能力」なのだと思います。

ゆかりんのそうした能力が東方作品で具現化された実例としては、思い浮かぶだけでも例えば・・

〇幻と実体の境界を引き、外で幻想となったものを引き込む

〇萃香が疎の力で広がっていたのを強制的に戻す

〇昼と夜の境界を弄り、夜を留める

〇顕界と冥界の間に境界を敷き、幽冥の結界を設ける

〇博麗大結界を設ける→ゆかりん自体は外界への出入りも可能ですし、博麗大結界に意図的に穴をあける事も可能です!

〇天蓋の絵の月と湖に浮かぶ幻の月の境界を弄り、月の海へ繋げられる

これだけ見てもゆかりんの能力はとてつもないものがありそうですね!

それと「これはとてつもない能力」と感じさせてしまうのは、
水と空気の境界である水面、天と地の境界である地平線すらも操る事が出来、それゆえに
「自分とそれ以外を分ける境界」を消すことで存在を保てなくさせる等、あらゆる物事に存在する境界を
自在に操ることができるというのは、幻想郷の根幹を揺るがしかねない危険な能力と言えますし、この辺りが
「ゆかりん幻想郷内最強説」の一因にもなっているのだと思います。

それと、ゆかりんの代名詞みたいな言い方というと「スキマ妖怪」という表現があるのですけど、
空間の境界を操って裂け目を作ることで離れた場所同士を繋げることができ、
これによって神出鬼没に移動を繰り返しているというのもやはり壮絶な能力と言えるのかもしれないですね。
神出鬼没に移動可能というのは、ドラえもんの「ど゛こでもドア」と似た様なものなのかもしれないですけど、
ゆかりんの場合は、その移動範囲は、物理的空間のみならず、絵や夢・物語の中にも及ぶというのも
やはり凄いものがありますし、現実と夢・幻想郷と外界・月と地上なども関係なく出入り自由というのは、
自由自在の幻想郷の中でも群を抜いている「能力」と言えるのかもしれないですね!

うーーむ、やっぱりゆかりんは外見的可愛らしさ・美しさの他に「能力」という面でも卓抜したものがありますし、
まさに「幻想郷の素敵なヒロイン」という事が霊夢共々言えるのだと思えますね!

その①の続きです。

前回の話を簡単に要約すると
「ゆかりんがどうして藍の式神である橙(ちぇん)に八雲という姓を与えないのか」という点に関しては、
現時点においては橙がまだ未熟であり、ゆかりんが求めるような水準に達していないためであり、
逆に言うと、橙がゆかりんの求める水準に達しさえすればすぐにでも八雲という姓を与えて、橙に「八雲橙」と名乗らす事を
許可し、同時にゆかりんと藍が住むという謎のお屋敷に住む事も許可するみたいな流れが出来ているのではないのか」
という事なのですけど、
そうですねぇ・・現時点の橙の実力からするとその道は「まだまだ遠い・・」という感じなのかもしれないですね。

ゆかりんとしてはその辺りに関しては「いずれそうした方向になればいいじゃん」みたいな長い目で見ているのかも
しれないですし、
橙がとにかく可愛くてたまらず目に入れても痛くないみたいな親バカ振りも発揮している藍にとっては、
ゆかりんに対して
「紫様、この機会になんとか橙を八雲一家させる事をお許し下さい!」と日々懇願している可能性もあるかもしれないですし、
全く逆に
「橙が八雲一家入りを果たしたら、多分紫様は、橙に危険極まりない仕事をさせちゃう可能性だってあるし、
それによってもしかしたら私の可愛いかわいい橙が命を落とす可能性だって想定される・・・
そけだったら、今現在のように橙は八雲姓が無くても構わないから、橙のやりたいように自由奔放に
させた方がいいのかもしれない」と考えているのかもしれないですよね。
あくまで私の脳内妄想としては、藍自体の考えとしては
「橙に危険なマネをさせるぐらいなら、紫様から命令される厄介な事・危険な事はこの私自身が全て引き受ける!」と
考えているのかもしれないですし、
橙にとっての藍とはもしかして・・・? 「ゆかりんからの防波堤」みたいな役割を担っているのかもしれないですね。

藍自体はゆかりんから日々無茶振りをされたり時にお仕置きを食らう事も苦痛とは思っていないのだと思われます。
なぜかというと、藍にとってゆかりんとは「誇り」なのであり、
ゆかりんから無茶振りをされる事自体が藍にとってはこの上の無い幸せなのだと思われます。
反面、自身の式神の橙に対してはとてつもない親バカ振りを発揮し、
「橙を虐める者は私が許さない!」という感じで行動し、それがゆかりんからお叱りを受けちゃう要因にもなっているのは
気の毒な感じもするのですけど、
それが藍自身の「上には絶対的服従を誓い、下にはとてつもない慈悲と溺愛振りを発揮する」という
矛盾であると同時に藍としての「愛」みたいなものも感じてしまいますよね!

橙(ちぇん)の正体は「化け猫」という妖獣であり、その意味においては元の正体が九尾の狐という藍という妖獣と
全く同じです。
橙は元々は名前すら無い単なる化け猫に過ぎないのですけど、藍から「橙」という式神を憑依される事で
藍の式神と化していきます。
化け猫は元々水を嫌い総じて水に弱い傾向にあります。
だから橙は水に濡れると式神が剥がれて単なる化け猫に戻ってしまうという事になってしまいます。
(高橋留美子の「らんま1/2」に近いような設定でもありますね・・笑・・)
だけどここで大変面白いことは、橙が水に濡れたりして式神が剥がれても「人型」としての姿は全く変わらないという
事なのです。
東方において橙のような化け猫キャラというというまでもなく地霊殿のさとり様のペットでもあるお燐ちゃんが
挙げられるのですけど、お燐ちゃんは人型を終始維持しているという訳ではなくて、結構ひょいひょいと本来の「黒猫」の
姿に戻る事も実は多々あったりもします。
(さとり様のフィギュアにおいては、黒猫としてのお燐ちゃんがアイテムとしてセットされるものもあったりしますよね・・)
だけど橙は、お燐と違って猫の姿になることはありません。
その違いはどこにあるのかと言うと、やはりひとえに橙のご主人のご主人でもあるゆかりん=八雲紫様とさとり様の
「実力の差」と言えるのかもしれないですね。

東方の世界においては藍・橙などのような「妖獣」系の中でも、
お燐ちゃんやお空のように本来の動物の姿に戻れることも出来るタイプもいれば、
藍・橙・うどんげちゃん・てゐ・寅丸星・マミゾウ・犬走椛などのように終始「人型」を維持しているキャラもあるというのは
なんか面白いものがありそうです。
お燐ちゃんやお空は、さとり様が人肉を餌として提供していたら人化していったという経緯もありますので
その違いは「食べ物」にあるのかもしれないですね・・

橙は今年の冬に大流行した「ケモノフレンズ」を彷彿とさせるあのピーンとした獣耳がとっても可愛いのですけど、
これは私の完全脳内妄想ですけど、
もしも将来的に橙が一人前にゆかりんからの仕事を任せられるようになった際に、
ゆかりんから「八雲」という姓を与えられると同時にゆかりんや藍みたいな立派な「ZUN帽」を一人前の象徴として
与えられるのかもしれないですね。
実際、藍はその頭には角のように二本の尖がりを持つZUN帽を被っていますし、
この尖がりの中には狐耳がしまわれていると推察されますので、「八雲一家」にとっては「獣耳」とは隠して然るべきものと
考えられているのかもしれないですね。

上記で記したとおり、橙は八雲姓をまだゆかりんから与えられていませんので、基本的には
ゆかりん・藍の住むお屋敷とは離れた妖怪の山で暮らしています。
そして妖怪の山の住まいとは別に、橙は人里離れた山奥の廃村に猫を集めており、
その意図とは「私の命令を聞くしもべが欲しいから」というのも何だか面白いものがあります。
橙は藍の式神なのですけど、橙自体も式神とまではいかなくとも
例えば藍がゆかりんからの命令には絶対服従のように、橙の命令に絶対に服従する手下みたいなものが
欲しいのかもしれないですね・・

だけど橙が手なづけようとした猫たちは勝手気ままに行動していて、橙は餌とマタタビで猫たちを掌握・使役しようとするものの
引っかかれたり指を食べられそうになったりと上手くいってはいない様子というのも
やはり藍・ゆかりんから見ると「まだまだ頼りない・・」というイメージの橙らしいエピソードなのだと思われます。
その一件を取材したあややによると
猫たちもどうせ使役されるのなら、「化け猫よりももっと高級な妖怪の方が良いと思っているのかもしれない」と
文々。新聞で評しているのは、それはいかにも聡明なあややらしい推察なのかな・・?とも
思ったりもしますよね・・・(笑)

さてさて・・ここから先は恒例のアミグリさんのイラストの転載&ご紹介コーナーに入らさせて頂きますが、
今回は初めての試みと言えるのですけど、
橙・藍・ゆかりんという「八雲一家揃い踏み」という事でこの3人の素敵なイラストを下記にご紹介を
させて頂きたいと思います。





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一番最初に登場するイラストは、アミグリさんが2013年5月に描かれた橙です!

この橙はとにかく文句なく可愛いです!

このウインクもピンと立ったケモノ耳もとにかくとっても可愛いですし、橙らしいあどけない雰囲気に
溢れていると思います。

上記で書いた通り、八雲一家の掟みたいなものとして、「一人前になったら獣耳はZUN帽に隠す」みたいなものが
あるのかもしれないですけど、
橙はまだそこまでは成熟していないから獣耳もぴーんと外に出しているのかもしれないですね。









続きましてアミグリさんが2011年7月に描かれた藍です!

九つの尻尾がふわふわとした感じで、そしてイラスト自体もとても「柔らかく」描かれていて
この柔和な雰囲気・優しい雰囲気は、橙が可愛くてたまらないみたいな藍の「優しい愛情」を示唆したような
とても素敵なイラストのように感じられます。

藍って頭に被っているZUN帽を外した事は多分無いと思うのですけど、やはり帽子を取ったら
橙みたいなピンとした立派で可愛いケモノ耳が備わっているのかもしれないですね・・・(笑)

藍のフィギュアはグリフォン等で幾つか既に出ているのですが、三次元立体フィギュアだとどうしても
背後の九つの尻尾のボリューム感の迫力についつい圧倒されてしまう傾向があるのですが、
こうした二次元のイラスト作品ですとそうした「圧倒感」ではなくて、尻尾という可愛らしさをより強調しているようにも
感じられるのは、フィギュアとイラストの違いと言う事も感じられ、
大変興味深いものがあると思います。

アミグリさんが描かれた藍のこの笑顔が可愛いですし癒されます!

強者の従者で妖獣という共通の立ち位置から、藍はよくうどんげちゃんと比較されたりもするのですけど、
うどんげちゃんが時にお師匠様の無茶振りに愚痴気味になるのに対して
藍はそうした愚痴はほぼ無く、ご主人のゆかりんに対する「深い尊敬」の念を常に抱いているのが違いなのかも
しれないですけど、アミグリさんの描かれるこの藍からはそうした「藍としての誇り」みたいなものも素敵に
伝わってきそうですね!




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今回の「八雲一家」のフィナーレを飾って頂くのは・・・・そう! 当然、ゆかりん=八雲紫様です!!

このゆかりんはアミグリさんが先月・・6月に描かれたばかりのゆかりんです!

アミグリさんのコメントとして「少女っぼいゆかりんを描きました」という事なのですけど、
まさに「その通り!」としか言いようがない可愛いかわいい少女の恥じらいみたいなゆかりんがここにはいると
思います。

それにしてもとっても可愛いゆかりんですね!

ゆかりんというとどうしても大人っぽいとか成人女性とかミステリアスな雰囲気というイメージが強いのですけど、
こういう無邪気で可愛いゆかりんももう一つのゆかりんの顔と言えるのかもしれないですね!
少し垂れ目な感じとか体全体をググッと絞っているかのようなコルセットも素敵ですし、やはりこのゆかりんの笑顔に
ホッ・・ととてつもなく癒されるものがあると思います。
そしてこんな事書いてしまうとアミグリさんからお叱りを受けちゃいそうなのですけど、このゆかりんの「胸の谷間」が
眩しすぎますっ!!
うーーん、私もこんなゆかりんの胸元に顔をうずめてみたいですっ!! (←コラコラっ・・・滝汗・・!)

母性的なゆかりんとも言えるのかもしれないですけど、やっぱりこのゆかりんは「少女の眼差し」ですよねっ!!

とにかくめちゃくちゃ可愛いゆかりんだと思います!!

上記の橙と藍とゆかりんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そうそう、最後に宣伝ですけど、
今月は7/16(日)よりなんと三回に渡って「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を開催させて頂きますので、
こちらの方も是非お楽しみ頂ければ幸いです!
実はアミグリさんが描かれたルーミアも名作揃いですよっ!!
「調神社」はその「ユニークさ」においては全国的にも珍しいものがあると思いますし、
浦和が誇れる数少ないものであるのは間違いないと思うのですけど、
このネタは、この「調神社」が少しでも全国の皆様にその魅力が伝わりきるまでは、何度も何度も・・・
ネタにさせて頂きたいと思っています・・・(笑)

以前の記事の繰り返しになってしまいますけど、

この「調神社」は大変ユニークなものがあり、
再度の掲載となってしまいますが、
この「調神社の七不思議」について以下に列記してみると・・・・・

1. 鳥居がない(境内へ伊勢神宮への貢物を運び入れる時に邪魔になり鳥居を建てない事にしたそうです・・・)
2. 松の木がない
 (一説に弟神須佐之男命(すさのおのみこと)が大宮へ出かけ、なかなか戻って来ないので姉神の月読命(つくよみのみこと)が「もうまつのはいやじゃ」といったのがその理由なそうです・・・)
3. 御手洗の池の魚は片目・・・・
4. 狛犬のかわりにウサギ像が置かれている(「調→つき」を「月」と考え、ウサギを神の使姫とする習慣が背景との事)
5. 日蓮上人駒つなぎのケヤキ
 (日蓮が佐渡へ流される途中、難産の婦人のためこのケヤキに馬を繋ぎ、祈ったところ男子を無事出産したので、安産  の守護神として今日に至るまで信仰されている・・・)
6. ハエがいない。(調神社の祭神が嫌うため・・・・??→ホントかいな・・・??)
7. 蚊がいない。(上記と同じ理由)

ま、色々と興味深いですね・・・・

だけど一番面白いのは、狛犬でもお稲荷さんでもなくてウサギ・・・つまり「狛兎」が祀られている事は
本当に珍しいものがあると思います。







さてさて、先日、通りがかりの際にこの「調神社」をお詣りさせて頂いたのですけど、
この神社の隣は「調公園」という結構広い公園があったりします。
この公園、不思議なもので、こんたげ浦和駅に近くて周辺が高層マンションに結構囲まれているのに、
夏場に来るとよく分かるのですけど、
あのくそ熱い猛暑日にこの公園~調神社に立ち寄っても、ほとんど「暑い!!」という感覚がありませんし、
むしろ空気が凛としているというのか・・「涼しい」みたいな感覚にもなったりします。

やはりこの「神社」が有している「空気」というものには何か神様が宿っているという訳ではないのでしょうけど、
言葉では表現できない何か「不思議なもの」がありそうですね。



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この調神社と公園の間には、「神池」(御手洗池=みたらい池)という池があるのですけど、
面白いのは、この池の中にも前述の「狛うさぎ」がいて、
ちゃんと噴水のように水を吐きだしています・・・(笑)
隣の白いうさぎの飾り物も地味にすこーし可愛いです。




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さてさて、この「調神社」には、現在祀られている「本殿」とは別に、安政5年まで本殿として祀られていた
「旧本殿」があったりもします。
旧本殿は、境内社の稲荷神社の社殿として現在も使用されています。
多分ですけど、風化防止とか経年劣化防止という意味もあると思うのですが、
現在の旧本殿は、ガラスの建物の中に祀られています。
なんか見た目には、建物の中に建物があるという感じですね。
一見見た印象としては、「あれれ・・この中に祀られているのは御神輿なのかな・・・?」と感じるくらい
小さい本殿という感じでした。




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そして、この旧本殿の敷地内には、「稲荷社分社」という分社も祀られていました。

「分社」だから、多分ですけど、分霊を祀っている社ですよね。
分霊ってのは(ぶんれい・わけみたま)などと呼ばれていて、
本社の祭神の神霊を分けたものを示すとの事らしいです。

なんか「神様」が無限大に増えていく・・・みたいな感じもありますね。


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そう言えば・・・

「東方Project」の霊夢が巫女さんを務めている博麗神社内にも、なぜか・・・守矢神社の「分社」も建てられていましたよね。

「風神録」以降の話ですけど、
一度早苗さん・神奈子たち守矢神社組が博麗神社の乗っ取りを図ろうとし、派手な弾幕ごっこ戦を経て
一旦は敗北・・・
だけど、その結果という訳ではないのですけど、
なぜか博麗神社の一角に守矢神社の分社を建ててしまい、
結果的に、八坂神奈子が自由に行き来できるようになってしまいました・・・(笑)

私、正直、神社とか神道の事は疎いのですけど、祀られている神様が違っている神社同士で
こうした「分社」という一つの「交流」みたいなものもあったりするのかな・・・?
ま、守矢神社の場合はあくまでも博麗神社の「乗っ取り」失敗としての妥協策みたいなものなのかな・・・?

だけど、結果的にですけど、「守矢神社の方がご利益がある」との噂もあり、
ほんの少しのようですけど、この守矢神社の分社をお詣りする人も増えた効果もあり、それが結果的に
博霊神社への参拝客が増えたという結果にも繋がっているようですので、
霊夢としては、「結果オーライ」という感じなのかもしれませんですね。




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多くの東方絵師様による「れいさな」、霊夢と早苗さんのイラストは数多くあるのですけど、
私にとって一番大好きな「れいさなイラスト」はゆはり誰が何と言ってもアミグリさんが今年の「3月7日は早苗さんの日」前後に
描かれたこの「れいさな」に尽きますねっ!!

アミグリさんが描かれる霊夢と早苗さんは本当に「美しい」です!

これが一つの「美的限界」と感じちゃうくらいの素晴らしい作品だと思います!

それにしても今更言うまでも無い話なのですけど(笑・・)、どうしてこんなにも「肩だし&脇見せ巫女さん」って見ているだけで
ドキッ・・となってしまうものなのでしょうか・・? (笑)

このれいさなイラストは東方名物キャラの素晴らしい名作に相応しい作品だと見る度に感心させられますね!!

そうそう、最後に宣伝ですけど、東方名物キャラの素晴らしい名作というと
今月は7/16(日)よりなんと三回に渡って「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を開催させて頂きますので、
こちらの方も是非お楽しみ頂ければ幸いです!
東方の世界においては、結構上司と部下・主人とメイドみたいな「主従コンビ」が登場したりもしています。

代表的なものは、レミリア様-咲夜さん、ゆゆ様-妖夢、さとり様-お燐、永琳様-うどんげちゃん、四季映姫様-小野塚小町、
あたりなのでしょうけど、白蓮さん-ムラサ(又は一輪or封獣ぬえ)もそうなのかもしれないですね。

だけど東方の世界において「最強主従コンビ」というとやはり誰が何と言ってもゆかりん=八雲紫様と藍のコンビと
言えるのだと思います。
勿論、ゆゆ様-妖夢のコンビも「死」を操れるという事で強そうな感じもするのですけども、やはり妖夢がちょっと
頼りないのかな・・?とも感じたりもしますし、
そうした意味においては、ゆかりん-藍の最大の強敵は、永琳様-うどんげちゃんという
「東方儚月抄」におけるあの因縁の相手が一番相応しいと言えるのかもしれないですね・・・

さてさて東方の世界においては、たまにですけどゆかりん・藍・橙の3名を「八雲一家」と称する事もあるみたいですけど、
その実態はどんなものなのでしょうか・・?
ま、それ以前にゆかりん=八雲紫様とその式神でもある八雲藍は、幻想郷においてはその住んでいる場所すら不明というのも
なんだか凄いものがありそうですね・・・
ゆかりんと意図としては「私たちは神出鬼没だからこそ存在意義がある」と思っているのかもしれないですし、
阿求ちゃんの推測の通り、この二人の真の拠点は実は「外界」そのものにあるのかもしれないですよね。
(もしくは、外界で色々と悪さをされているゆかりんの幻想郷でのお留守番役とゆかりんが不在の際の結界管理と
霊夢・永琳様等へのスパイ活動を一手に任されているのが藍なのかもしれないです・・・)

八雲藍は八雲紫様の「式神」という事で、ゆかりんから「八雲」という姓も与えられていますし、ゆかりんからかなり大切な
仕事も任されていますし、信頼も相当厚いと思われるのですけど、
(「東方儚月抄」においては、各界の大物たちとの交渉は藍が一手に任されていましたし、ゆかりんと共に月界に侵入
した際のゆかりんのパートナーは藍でもありました!
ゆかりんにとっては、幻想郷においてゆゆ様と並んで信頼を寄せているパートナーといって過言でも無いのが
藍なのだと思われます)
ゆかりんが式神として藍を使っているとの全く同じように、実は藍自身も「橙(ちぇん)」という化け猫の式神を使っていたりも
しています。
だけど橙は、ゆかりん・藍と行動を共にする事はよくある事なのにも関わらず、ゆかりんからはいまだに
藍のように「八雲」という姓を与えられていませんし、藍みたいな大切な仕事を任されている訳でもありません。
「八雲一家」というとなんだか「株式会社 八雲」みたいな組織化されているようなイメージもあったりしますし、
藍はゆかりんの式神、そして橙(ちぇん)は藍の式神という事を考えると、ゆかりんにとって橙の存在というのは、
株式会社 八雲にとっては一つの「孫会社」という下請けの下請けという立ち位置なのかもしれないですよね。

それではどうしてゆかりん=八雲紫様は、橙に「八雲」という姓を与えていないのでしょうか・・?

そうですね・・、阿求ちゃんの「東方求聞史紀」やあややの「東方文花帖」を見た限りにおいては、
橙はまだ子猫ちゃんみたいな化け猫に過ぎませんし、幻想郷内の結界管理等重要な仕事を任せるには
まだまだ役不足で頼りない・・とゆかりんが判断しているからではないのかな・・?と思ったりもしますね。
(今更何を・・みたいな話なのですけど、ゆかりんみたいな妖怪が九尾の狐を式神として使い、その九尾の狐の藍は、
自らの式神として化け猫を使うというのもなんだか凄い話なのだと感じます・・
幻想郷においては、妖怪>九尾の狐>化け猫という力関係があると言えるのだと思います)
橙がもう少し成長し、藍の単なる雑用という役割だけでなくて、幻想郷内のパトロール・結界管理・スパイ活動・異端分子の排除
とか測量みたいな事を橙自身が出来るようになり
ゆかりんから「これであなたも一人前ね・・」と認められた時に初めて「八雲」という姓が与えられて
ここに初めて「八雲橙」と堂々と正式に名乗れるという事になるのかもしれないですね。
見習い期間が終わって正式にゆかりんから任せられた仕事を始めたら八雲橙という事になれると言えるのかも
しれないですけど、その道はまだまだ遠いのかもしれないですね・・(笑)

今回のその①では、藍について簡単に触れさせて頂き、その②において、橙について語らさせて頂きたいと
思います。

一言で、八雲藍を語ってしまうと、ゆかりん=八雲紫様の「式神」であり、阿求ちゃん曰く「最強の妖獣」と言えると思います。
あのゆかりんが全幅の信頼を寄せて、幻想郷内の様々な仕事・雑務を一手にこの藍にさせている点からも
紫様自身が藍を高く評価していることが窺えますし、
確かにこうした高い能力を有していないと、とてもじゃないけどあのゆかりんの式神は務まらないとすら思いますね!!
ここで言う「式神」とは既存の妖獣等に「式神」という術を被せ、強化・制御したものを指すとの事です。
今風に表現すると、パソコンにソフトウェアをインストールするようなものと言えるのかもしれませんよね。
藍の場合は、「九尾の狐」という妖怪がパソコンで、
藍というゆかりんから与えられた「式神」を憑けることで、そのパソコンにソフトを読み込ませていると言えるのかもしれません。
「九尾の狐」は、それ自体が最上位に位置する力を持つ強力な妖怪なのですけど、
そこに藍という式神が憑くことによって超人的な頭脳まで併せ持っているため、
その実力は計り知れないものがあると言えるのだと思います。
だからこそ、あのゆかりんが藍を使っているのだと思いますし、鸞はゆかりんに相応しい妖獣なのだと思います!
そんな強力な妖獣が式神の身に甘んじているのは、
ひとえに主人であるゆかりん=八雲紫様の圧倒的なパワーの前に「私はこの御方にはどう転んでも勝てそうにもない・・」と
藍自体が自覚しているせいもあると思われますし、藍自体が自分が八雲紫の式神である事に
とてつもない誇りと喜びを持っているのだとも思われます。

藍は確かにとてつもなく優秀な式神なのですけど、「つまらない無機質なロボット」という印象は全く無いですね!
「東方文花帖」でのゆかりんとあややとのインタビュー記事でも掲載されていましたが、
藍が自分の式神でもある橙が人間・妖怪等によっていじめを受けた場合なんかは、
「そんな事はやめなさい・・」というゆかりんの忠告も無視し、橙をいじめた人間や妖怪に復讐を兼ねた喧嘩に
臨んだりもする時もあるのですけど、大抵そう言う場合は、後日ゆかりんからお仕置きを食らっています。
(「文々。新聞」における「それは動物虐待ではないか!?」と激しくゆかりんに抗議するあややの対応が面白いです!)
また橙自身が藍の言う事を聞かない事もよくある話みたいで、そういう場合は、マタタビでもって操っている
場合もあるみたいですね・・

藍を一言で述べると、ゆかりんの式神であると同時に第一公設秘書とも言えるのかな・・と思いますね。

また、頭脳はゆかりんにはさすがに及んでいないものの、超人レベルに相当するのは間違いないと思います!
文花帖の記述によると、三途の川の川幅を求める方程式の開発・証明に成功していましたね・・・!

要は・・・方程式が式神そのもの

その方程式とは、具体的には、幻想郷内の測量結果をベースに、北極星までの距離の計算とか
幻想郷内を「霧」で包み込んだ場合、どのぐらいの量の素粒子が必要になる等なのですけど、
方程式が生きた立体を無限に生み出すように、ゆかりんが作り上げた方程式は、藍の力を無敵なものに変えてしまうと
換言できるのかなとも思います、
だから、藍はゆかりんの指示通りに、ゆかりんの方程式通りに動くのが最善の方策なのかもしれません。

式神は、紫様の決めた通りに行動することで、紫様並の程度の力を発揮する事が出来ますけど、
上記のように橙可愛さのあまり、余計な事を仕出かしてしまうと本来の力を発揮できないのです!
だから・・・藍としては、取り急ぎ、紫様の指示通りに行動すれば絶対に負けることは無いと言えるのだと思います。

藍は基本的には大変礼儀正しく、幻想郷内の人里の人間からも「ちゃんとしている」みたいな一定の評価は
得ているようです。
ま、たまにですけど、ゆかりん以外の妖怪たちには、幾分タメ口を叩いてしまう事はあるのは
それはそれで仕方が無い事なのかもしれないですね。
藍は、インタビュー中のあやや=射命丸文にすら、
「あなた、私の式神にならない・・?私の式神になれば、何倍も速く飛べて何倍も強い力が出るようになり
何倍も特ダネ記事が書けるわよ!」と巧みに勧誘しているのがとっても面白いです(笑・・)










さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
アミグリさんが描かれた過去イラストの転載&ご紹介コーナーに入らさせて頂きたいと思います。
今回は言うまでも無く、八雲一家の中から、アミグリさんが描かれた藍と橙(ちぇん)をご紹介させて頂きたいと
思います。

上記の橙(ちぇん)のイラストは、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy  の管理人のアミグリさんが2015年7月に描かれた作品です。

橙は化け猫とかちょっと頼りなくて幼い雰囲気みたいな感じで描かれる絵師様も多いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたこの橙は、化け猫とかそういう感じではなくて、
とってもとってもチャーミングでキラキラ可愛い女の子そのものだと思います!!

最近の「けものフレンズ」を彷彿とさせるこのケモノ耳もとっても可愛いですし、猫又みたいな二つの尻尾も
橙だととっても可愛く親しみやすく感じられたりもしますね!
このキラキラを飛ばす雰囲気が最近のアミグリさんの作風を先取りしているようにも感じられますし、
真紅の衣装がとっても見栄えがしていると思いますし、ふわっとしたスカートの描き方がとっても上手いと思います!

いや―――、この橙は文句なしに可愛いですし、藍が自らの式神として重宝するのもなんだかわかる気が
しますね・・(笑)
橙は阿求ちゃんの二つ名では「凶兆の黒猫」となっていますけど、いやいやこんな可愛い猫ちゃんだったら
ゆかりんと藍の間に「橙争奪戦」が開始されるのかもしれないですね・・(笑)




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続きまして上記のイラストは、アミグリさんが2013年6月に描かれた八雲藍です!

藍というとゆかりんの式神という事情もあるのですけど、「聡明」とか「優秀」みたいなイメージが大変強いのですけど、
アミグリさんが描かれたこの藍はとっても可愛いですね!

そして何よりもこのふさふさとした九つの尻尾が素敵です!
この九つの尻尾は描かれるのもかなり大変だったと思いますけど、 尻尾がとってもふさふさしている雰囲気が伝わり、
なんか冬になると思わず藍の尻尾を思わず触ってみたくなってしまいそうですね・・(笑)

この「いやぁ~」なんていうちょっと「困っちゃたな・・」みたいなポーズは多分ですけど公式ではあんまりしそうもないと
思われますので、こうした少しお茶目な雰囲気の藍ねとっても可愛いと思います。

アミグリさんが描かれた藍は、他にも2011年7月に描かれたとっても可愛くて素晴らしい作品もありますので、
これについてはその②で改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の橙と藍は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今月は、「アミグリさんが描かれた紅魔館ファミリー・・レミリア様も咲夜さんの特集」をさせて頂き、おかげ様で
大変好評を頂きましたので、
来月、7月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を予定させて頂いておりますので、是非こちらのほうも
一人でも多くの皆様にご覧頂ければ幸いです!!

今回の話は次回のその②に続きますので、その②の方も引き続き宜しくお願いします!
こんな事書いてしまうと「またまたアナログの昭和生まれの昭和育ちが戯言ほざいているよ・・」と
皆様から呆れられちゃいそうなのですけど(汗・・)
私が中学~大学、そして社会人になりたての頃の音楽保存ツールって「カセットテープ」が主流だったと思います。
(柴門ふみの「東京ラブストーリー」の漫画の中においても、音楽保存ツールとしてのカセットテープが普通に車内に
置いてあったような時代でした・・)
1990年代中盤以降から、カセットテープに代って一時でしたけど、音楽の保存ツールとして
「MD」なんてのも一時あったと思います、
さすがに私自身も現在では、音楽を聴くための音源の購入・入手に当たってはダウンロードをメインにしていますけど、
一時期ですけど、MDを保存ツールとしてかなり活用していた時期がありました。

カセットテープは確かに使い慣れたアイテムではあったのですけど、ザーザーという音のノイズとか
テープが機器に絡みつく危険があるとか、はたまた聴けば聞くほど音質が悪化し、テープ自体も20年程度しか
保存ができない感じでもありましたし、その保管については同時も「さてさて、どうしたものか・・」と思案に暮れる事も
多々あったと思います。
そういう時に一時期「救世主」的な存在として世に登場したのが「MD」でもありました!
だって、ノイズは少ないし音質の悪化はないし、ある程度の長期保管は可能でしたし、カセットテープが抱えていた問題点を
MDが一気に片付けてくれたみたいな側面も当時は間違いなくあったと思います。

そんな流れで1990年代後半において、当時私がカセットテープに色々と保管していた吹奏楽コンクール関係の音源を
カセットテープからMDにダビングしたのですけど、現在は、この「MD」自体が「過去の遺物」状態になっていて
現在の家電店には、MDデッキの販売・修理すら取り扱っておりません、というか数年前にMD自体の生産を
メーカ―は中止し、多分ですけど現在の日本においてはMD自体から完全撤退となっています。
それだけ現在ではダウンロードが音楽を聴く方法としての主体になっているという事でしょうし、もしかしたら、今の若い世代の
皆様にとっては「CDを購入し音楽を聴く」という行為そのものが「死語の世界」になっているのかも
しれないですね・・! (汗・・)

だけどなぁ・・・MDは思ったほどは普及しませんでしたね・・・

というか、このMDが登場して間もなく、i-Podが登場し、あっという間に普及し
「CDで音楽を聴く時代」から「ダウンロードして音楽を聴く時代」に
変わってしまいましたからね・・・・

万一うちで今現在使用しているMD付のコンポが壊れて、家電量販店やメーカー等から「修理対応不可」なんて言われたら
まずいな・・と思っていたら、なんと!
唐突にその日はやってきてしまいました・・・(泣・・)
うちのオーディオコンポは、CD・MD・カセットテープが聴けるタイプのものなのですけど、先日MDのトレイにセットして
再生ボタンを押しても音が出ず、多分ですけど何らかの原因で故障をしてしまいました・・・
このコンポの購入先は池袋のビックカメラでしたので、まずは修理対応窓口に電話して確認した所
「既に生産中止となっていて部品の取り寄せが不可能のため、修理は出来ない」と言われてしまい、
結局このコンポのMD部分は完璧にオシャカになってしまいました・・・
ま、だけどそれも仕方ないですね・・・
このコンポは今はビクターに経営統合されて存在しない「ケンウッド製」のコンポですし、これを購入したのが確か1999年
でしたので、そうですね・・・
「18年間ここまで壊れずにいてくれてありがとう!」と感謝はさせて頂きたいものですね!

だけど問題は、吹奏楽コンクールの膨大な実況録音が入っているカセットテープからMDにダビングした
この大量のMDを引き続き聴けるようにするには
果たしてどうすればいいのか・・という問題でした。
量が少なければいいのですけど、こうやってうちのブログでも「吹奏楽コンクールカテゴリ」をわざわざ設置して
過去の吹奏楽コンクールの事をどーたらこーたら書いている管理人の私が、
「MDコンポの破損のため、過去のコンクール演奏を聴く事が出来ない為、このカテゴリからは撤退・・」というのも
なんかシャクに障る話ですし、
「吹奏楽コンクール」は私にとっては東方などど共に「大切にしたい事」でもありますので、
「コンポが壊れて他にこの膨大なMDを聴くためにはどうすればいいのだ・・」という問題をなんとかクリアしなければいけない
という問題に直面したものでした。

ま・・だけどこれはいかにもアナログな話ですし、現在の若い人達の視点で見てしまうと
「なにを時代遅れなレトロな事言ってるんだ・・」みたいな事になってしまいますよね・・・(滝汗・・!)

これは余談ですけど、最近驚いたことが一つありまして、仕事である高齢者の顧客をお伺いしたところ、
そのお宅のネット回線がいまだに「NTTのダイヤル回線」を利用していました・・・・
さすがにこれにはビックリ・・・・!
「アナログな自分よりも更に上には上がいる・・」と思い少し安堵したものでした(苦笑・・)
「ダイヤルアップ方式じゃ電話代も大変でしょう・・」と聞いても
「あ、うち、電話もパソコンも全然利用しないから、いいんだ・・」とか言われてはいましたけどね・・・・









うちのブログでは、よく管理人の私が吹奏楽部に入部する以前のかなり古い時代の演奏の事を語っている事が
あるのですけど、あれって別に私が実はタイムトラベラーで、1970年代の演奏をタイムマシーンに乗って聴きに行った
という訳ではなくて(汗・・)
古い時代の吹奏楽コンクールの実況録音が収録されていたカセットテープを音源として聴いていたというのが
正解でもあったりします。

私の高校と大学の吹奏楽団の同期に何人か吹奏楽に関してとてつもなく詳しい人がいまして、
当時の吹奏楽コンクールのレコードは、確か1977年までは金賞受賞団体しか収録されませんでしたし、
一般・大学・職場の部に至っては、1987年までは金賞受賞団体しか収録されていませんでした。
課題曲がレコードとして収録されることも少なかったです。
当時、大阪の「日本ワールドレコード社」とか世田谷の「トラヤ」という会社なのですけど、
吹奏楽コンクールの実況アナウンス・課題曲・自由曲・拍手まで完全に収録されたものを
一団体800円~1200円程度で、カスタム製作という事で、好きな演奏団体を年度に関係なく
1本のテープに2~6演奏団体程度まで収めて貰うというサービスがあったのです。
そのカスタムテープを同期の彼らが異常に収集しまくっていて、「〇〇年の〇〇というチームのテープをダビングして」と頼めば
結構気軽にホイホイダビングしてくれましたので、
色々な演奏団体の課題曲・自由曲を聴く事が出来ました。
というか・・・結果的にですけど、1973年~1983年の全国大会の高校の部の演奏は、このカスタムテープで
ほとんど聴く事が出来ました!!
いや――、これって今にして思うと本当にラッキーでした・・・!!
ちなみにこのカスタムテープですけど・・・1987年頃あたりまでは著作権もファジーな感じて、
楽劇「サロメ」とかバレエ音楽「春の祭典」なんかも普通にオーダー出来ていました。
著作権が煩くなってきたのは、平成に入って以降ですね・・・
ちなみにですけど、確かトラヤは平成元年あたりに倒産していました・・・
うーーむ、あの膨大な録音データー、その後一体どうなってしまったのでしょうか・・・・?
ちなみにですけど・・・・
私自身も後に色々とカスタムテープを依頼する事になったのですけど、1970年代の支部大会の録音なんかは
今にして思うとかなり貴重な音源もあったものです。

この「カスタムテープ」には、課題曲も自由曲も収録されていて、
拍手・アナウンスなど全てが含まれていますので、資料としても大変貴重だと思います。
最近、ブレーン社の「レジェンダリーシリーズ」とか過去の名演集等で過去の素晴らしい名演がCD化される事も多く、
私としては大変有難い限りなのですけど、
大抵の場合、それは「自由曲」のみの収録で、課題曲の演奏は含まれない事がほとんどです。
カスタムテープの場合、実況アナウンス・課題曲・自由曲・拍手・会場の雰囲気があますところなく収録されていて
当時の雰囲気を知るにはかなり貴重なものとなっています。

とにかくそんな訳で当時の私の自室には過去の吹奏楽コンクールの実況録音を収録したカセットテープが
山のように積み上げられていたと思います。
そして上記で書いた通り、90年代後半にカセットテープ→MDにダビングする事で「音源の長期保管」を図ったという事なのです!
だから・・・MDが聴けなくなってしまう事は、私にとっては実は「死活問題」にもなりかねないのです・・・(汗・・!)




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さてさて、そんな訳で「どうしたものかな・・?」と思っていた所、
「そうだ! 2000年代初頭の頃には、コンポじゃなくてCDMD付ラジカセなんて商品もあったから、
この手の商品ってリサイクルショップに行けば案外まだ置いてあるのかも・・?」と予想して、実際にリサイクルショップに
行った所・・・ありました! ありました・・!
しかもかなり複数の商品が置かれています。
動作確認済・店舗としての保証三か月というのも謳われているのもあったりしますので、なるべく綺麗な中古品を
選んで購入しちゃいました!

そこで選定した中古品は、ビクターのClaviaというCD・MD・カセット・ラジオと言った機能が付いたMD掲載型ラジカセ
でした!
ちなみに価格はなんと・・! 1200円でした!!

早速視聴してみたのですけど、CDもMDも問題なく音のひずみ・ゆがみも無く普通に聴く事が出来ましたので
安堵しました。

うーーむ、こういう時って家電量販とかディスカウント店に行くよりは、中古リサイクルショップを探した方が
安くて掘りだし品が見つかる可能性もあるという事なのかもしれないですね。

そうそう、このClaviaなのですけど、かなり面白い機能が付いていました。

なにかと言うと、「イルミネーション機能」と取扱説明書に書かれていましたけど、
本体前面のアクリルパネルが、時間の経過と共に次から次へと7つの色が変幻自在に変化・推移していき、
これを室内の電気を消した状態で見ると、まさにちょっとしたイルミネーションショーを楽しむ事が
出来ると思います。
これは音楽を聴く上では何の関連性も無いのですけど、こういう「遊び心」ってとっても素敵だと思います!
次から次へとパネルの色が変化していく光景はちょっと幻想的ですし、これは視覚的にはとても楽しいものが
あると思います。

これは「光による七色の魔法」という感じなのかもしれないですね。




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最後に・・・

上記で「七色の魔法」とか「光による七色の魔法」記しちゃいましたけど、「七色の魔法使い」とか
「七色の人形遣い」というと思い出す御方は・・そう! 東方屈指の美少女、アリスです!
アリスは「七色の人形遣い」という二つ名なのですけど、人形の数が7体という訳ではありませんし、
弾幕の色や服の色も七色に満たないと思いますが、それでは何が「七色」なのでしょうか・・?

「東方文花帖」においては、アリスの二つ名は「見た目だけ賑やかな妖怪」となっていましたので、
カラフル=七色という事なのかもしれないですね・・・(笑)
アリスが出演した「東方妖々夢」自体が「虹」関係のものが多いので、それで「七色」なのかもしれませんね・・(笑)
とにかく・・・なんとなくなのですけど、東方キャラの中では、
上記のMDラジカセのClaviaの七色のイルミネーション機能に一番近いと感じさせるのはやっぱりアリスなのだと
思います・・・(笑)


あれれ・・・アリスというと最近当ブログでもアリスのイラストを転載&ご紹介させて頂いておりますが、
その際のアリスが大変好評でしたので、今回再度この可愛いアリスを再転載させて頂きたいと思います!

ちなみにですけど、上記のアリス・マーガトロイドを描かれたのは、
当ブログの大切なブロとも様のお一人のkirakiya.rumari様です!

改めてですけど、このアリスはとっても可愛いですよね!

アリスは東方でも屈指の美少女キャラとして大変人気が高く、東方人気投票においても常にベスト10入りを
キープしていて、本人は「人形遣い」という魔法使いなんですけど、そのアリス本人がお人形さんよりも
実はお人形さんみたいな雰囲気を有しているというキャラでもあったりします。

全体的には金髪と赤のフリルと青のドレスのバランスが大変見事に調和されていると思いますし、
上海人形のちょっとおませでいたずらっ子っぽい雰囲気も全体に華を添えているようにも感じられます。

アリスは公式では無愛想設定になっているのですけど、 kirakiya.rumari さんの描かれたアリスと上海人形を見ると、
魔法の森のアリスの自宅で、こうやって人形たちと和気あいあいと お茶会を楽しんでいる様子が
とてもナチュラルに伝わってきましたし、
「上海人形たちと一緒にお茶会を楽しむアリス」という kirakiya.rumari さんの構想前からの基本コンセプトが
最初から最後まできちんと貫かれているのは大変素晴らしいと感じたものでした!


このkirakiya.rumari様が描かれたアリスについては、当ブログの6月14日の記事でも語らさせて頂いておりますので、
是非当ブログのその日の記事も改めてご覧頂けるととても嬉しいものがあります!

→  美少女・アリス


今回は、kirakiya.rumari 様が描かれた美少女・アリスのイラストを転載させて頂きましたが、
kirakiya.rumari 様には他にも素敵なイラストとか
もう一つのお顔でもあるネックレス等のアクセサリーの記事もありますので、
是非是非皆様!! kirakiya.rumari 様 の素敵なブログ  kira kiya な 空 rumari な想い をご覧になって頂けるととっても嬉しいです!

当ブログだけでなく kirakiya.rumari 様 の素敵なブログ  kira kiya な 空 rumari な想い も何卒宜しくお願いいたします!

kirakiya.rumari 様は、普段は小さいお子様を育てながら、こうやって日々素敵な創作活動をされていますが、
その奮迅ぶりには本当にいつも頭が下がる思いですし、
なにかとお忙しいとは思うのですが、こうした素敵な創作も是非是非今後も続けて頂きたいと思いますし、
そうした kirakiya.rumari 様のブログを私としても今後も陰ながら応援させて頂きたいと思います。

最後に・・・kirakiya.rumari 様の最新記事においては、なんと・・!
当ブログの事をとっても素敵にご紹介までして頂けておりました!
拝見させて頂きとっても嬉しかったです!
本当にいつもありがとうございます! どうかこれからも宜しくお願いいたします!!
今現在はまだ鬱陶しい梅雨が続いていますけど、艦娘の時雨は「いい雨だね」という名言を残してはいるのですが、
やっぱり梅雨時のあのシトシト雨は気分的に少し滅入ってしまいますし、
とにかく食べ物の痛みは早いし、ちょっと室内に食べ物を放置しただけでカビが生えて来ちゃいますし、
多少暑くても構わないから、早く本格的な夏到来になってほしいです!
ま・・だけど、実際酷暑が始まると「この暑さは堪らん! こんな暑い夏は早く終わってしまえ―!」と言うのは目に見えていますし、
更にさらに・・実際に秋から冬にかけて寒い季節が到来すると
「早く冬が終わって欲しい・・」というのは目に見えていますので、結局、私は一年中暑いだの寒いだの文句を言いっ放しで
本来ですと、暑くも無く寒くも無く中間的な春・秋が一番しっくりくる季節なのかもしれないですけど、
最近の日本は、極端に暑い夏と極端に寒い冬ばかり続き、春と秋が年々短くなっていく感じになる「四季が無い国」に
なりつつあるのはちょっとなんか寂しい気もしますね。

さてさて・・間もなくそうした酷暑も近づきつつあると思うのですけど、
昨年や一昨年みたいな夏場のあの酷暑をいざ迎えると、どうしても夏バテとかエアコンが効いた室内と外とのギャップの大きさ
などで「あんまり食欲が無い」とか「飲み物以外受け付けられない・・」みたいな事も予想されたりもします。
そうした食欲不振が更なる夏バテを招き体力低下みたいな事にもなりかねないと思うのですけど、
そうした酷暑の際に夏バテ防止の食べ物としてだけではなくて、
食欲が湧かずに食べ物があんまり喉を通らないという時に案外サクサクっ・ツルツルっと喉を通りそうな食べ物の一つが
「とろろ」じゃないのかなとも思ったりもします。
実際、私が社会人になりたての頃、初めて営業担当職として山梨県の支店に左遷(?)された時、あの甲府盆地特有の
とてつもない蒸し暑さに辟易して食欲というものが全く湧かずに日に日に痩せ衰えていた頃に(?)
唯一喉を通った食べ物の一つが、とろろを使った料理、すなわち・・とろろご飯ととろろ蕎麦でした!
とろろご飯もとろろ蕎麦も、咬まなくても食べ物が自然とずるずるっ・・と胃に流れ落ちていくような感じもありましたし、
とにかく「食べやすい!」という感覚は大変強かったと思います。

それにしても「山芋」という食べ物は、ある意味万能な食べ物と言えるのだと思います!

栄養価の高い食品で、昔から滋養強壮によく、疲労回復に効果的なことから「山のうなぎ」と言われる事もあるそうです。

そのまま食べればシャキシャキとした歯ごたえですし、とろろにすればネバネバの感触が美味しいです!!

そんな山芋ですが、どのような驚くべき効能があるのかと言うと、
消化を助けてくれたり高血圧改善に効能があったり、疲労回復や夏バテ防止、糖尿病予防・新陳代謝を高め免疫機能の強化
に一定の役割を果たしてくれたり、動脈硬化の予防や血糖値のキープといった生活習慣病に対する予防的効果も
期待できるとの事です!

うーーむ、これは凄い!

夏バテ対策用の食べ物だけじゃなくてこんなにも実は優れた効能があるものなのですね!




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上記で山芋の効能について記させて頂きましたが、山芋の効能として整腸効果というのも実はあったりもします。

山芋は食物繊維が豊富なので、便通が良くなって腸の調子を整えてくれる効果もあります。
そしてその整腸効果を最大限発揮できる食べ方の一つが「すりおろして食べる」という事なそうです。
この「すりおろす」ことによってネバネバさせることが、食物繊維の働きを最大限に発揮させ
最も理に叶った食べ方と言えるそうです。

そっか・・・夏場のとろろご飯というのは実は先人からの知恵でもあったのてすね!

だけど改めてですけど、この「とろろご飯」はどんなに食欲が無くても、なんとなくずるずるっと喉は通り胃に入っていくから
まさに夏バテの食べ物であると同時にその栄養的効能にも目を見張るものがあるのですね!

このとろろご飯ですけど、シンプルにとろろそのものの食感を味合うのが一番美味しい食べ方だとは思うのですけど、
ご飯にとろろを掛けて、その上に「わさび」を添えると、美味しさは更にUPすると思います。
また定番の食べ方の一つとして生卵を乗せるというのもあるのですけど、
それも確かに美味しいとは思うのですが、「明太子」を乗せてもそれはそれで美味しいと思います。

先日、スーパー・マルエツに寄った際に実演コーナーで「とろろご飯のマグロ乗せ」をやっていましたけど、
とろろとマグロとわさびの相性は素晴らしいものがあると思いますし、
これぞまさに「夏バテ回復」にとっては理想的な食べ方の一つだとも思います。




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そうそう! 「とろろご飯」も美味しいですけど「とろろ蕎麦」だって負けていないと思います!

但し私個人の感覚としては「温かいとろろ蕎麦」よりも断然「冷たいとろろ蕎麦」がしっくりくるような感じがあります!

とろろご飯と同様に極力シンブルな方により魅力を感じ、夏野菜・おくら・梅干し等を添えるのも決して悪くは無いと
思うのですが、ここは「シンプル イズ ベスト」じゃないですけど、冷たいとろろそばの上にやや多めのわさびだけで
私は十分美味しいと思います!
一つだけ余計な具材を加えるとすると、私的には梅干しもいいけど、意外と「シーチキン」も美味しいと感じています!

さてさて・・・・ここから先はちょっと余談になってしまうのですけど、
上記で「とろろご飯」の事を書いていたら、私の記憶の中にこの「とろろ飯」が出てくるCMが蘇ってきました。
確か炊飯器のCMで、1970年代の日曜の昼間の時間帯に放映されていた「家族そろって歌合戦」という番組の中で
頻繁にCMとして流れていて、かなり長大な「かぞえ歌」みたいな感じで、一番最後が確か
「十でおしまい、鶏のメシ~」となっていて、ここでアニメのニワトリがぐわっぐわっと大騒ぎし、
「やっぱりやめてぇ~、とろろめし」というオチで終っていたと思います。

あれれ・・・このCM、なんのCMだったかな・・・? と私のポンコツ頭脳の記憶をほどいていくと、
やっと思い出しました!
そう! 「パロマ」の炊飯器のCMでした! (笑)
パロマというと十数年前に死者も出た「給湯器」というイメージもあったりしたのですけど、「炊飯器」というメーカーの
側面もあったりしましたね・・

そのパロマのCMの「かぞえうた」なのですけど、確かこんな歌詞だったかな・・?

一といったら 芋の飯~
二といったら にぎり飯~
三でほんのり さくら飯~
四できれいな 白い飯~
五で楽しい 五目飯~
六は炉端で 麦の飯~
七は七色 七草の粥~
八はやっぱり パロマのご飯
九でクリクリ 栗の飯~
十でおしまい 鶏の飯~~
 
やっぱりやめて とろろ飯~~~
ご飯炊くなら パロマだよ~~~♪

うーーむ、このほのぼの感はやっぱり「昭和のCM」そのものであり、昭和レトロですね! (笑)

「やっぱりやめて」でホッ・・としてニコニコするニワトリがとっても可愛かったのが大変印象的でした! (笑)




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上記のパロマのかぞえ歌のCMを聞いて一番感情移入しそうな東方キャラは誰かと言うと・・・

そりゃいうまでもなく、元ネタが鴉天狗・・つまりカラスで「焼き鳥・鳥鍋絶対反対論者」でもあるあやや=射命丸文ですね! (笑)

あややにしてみれば「鶏飯? 冗談じゃないわよっ! そんなのとろろ飯で決まりでしょ!」という感じになりそうですね・・(笑)

「兎角同盟」というのは、「兎肉を食べる事に絶対反対!」という点で一致した幻想郷内の野兎たち・うどんげちゃん・てゐの
同盟みたいなものなのですけど、
元々は霊夢の博麗神社の宴会に乱入した妖怪兎が宴会で振舞われていた料理の一つが「兎鍋」である事に
びっくり仰天し、この事をうどんげちゃんやてゐに報告を入れた事が発端で成立した同盟であると思われます。
早速うどんげちゃんは意気揚々と霊夢に対して「こんな神社の宴会で可愛いウサギたちの肉を食材として兎鍋に
提供するなんて酷すぎる! こうした宴会には今後兎肉を供しない事を断固要求する!」という事を
霊夢に猛抗議をするのですけど、そこは霊夢だって負けていません!
霊夢は断固譲りませんし、「兎肉を鍋に供して何が悪い!!」と完全に開き直っています。
そうですね・・・私は「兎の肉」を食べた事がないもので何とも言えないのですけど、なんか聞いた話では
兎のお肉はかなり美味らしいですね!
兎は古来より狩猟対象であり食用とされてきたみたいですね!
縄文時代の貝塚から兎の骨が見つかることは、兎=食というものを示唆するものであると考えられますし、
江戸時代徳川将軍家では、正月の三が日にウサギ汁を食べる風習があったという話もあるそうです。
(余談ですけど、私は一度イノシシの肉と鍋を食べた事がありまして、味はかなり美味しいと思います!
だけど肉としての匂いは結構強烈で、独特の臭みがあり、翌日になっても体内の猪の肉の臭みが残存していたような
感覚があったものでした!)
だから別に幻想郷内で霊夢が神社の宴会の食材として兎肉を供する事は全然普通の事だとも思えます。
霊夢としては「だって兎肉を食材として鍋で仕えなかったら宴会で食べるもの何にもないじゃん!
それともおつまみなしで酒を飲むだけの宴会でいいの・・!?」みたいな事をあややに同意を求めていますけど、
あややもそれに対しては特に異議もないようですね・・・
(あやや自身は幻想郷内でも屈指の酒豪でもありますし、萃香と差しで飲むことが出来るくらいの呑兵衛ですので、
もしかしたら・・つまみなしでもそこそこは飲めるのかもしれないですね・・!)

そしてそして・・・霊夢とうどんげちゃんの「鍋論争」(?)の結末なのですけど、霊夢は一歩も譲らないし、
うどんげちゃんも「兎肉を食べる事は絶対に反対!」という事で、なんだか妥協点を見出す事自体が大変難しい感じも
あったのですけど、
双方の「共通項」は「宴会で何も食べるものが無いと困る・・」というものでしたので、
結局は、兎鍋半分・鳥鍋半分という事で妥協点が図られた模様です・・・(笑)

うーーん、だけどこの妥協点に一番不本意なものを感じていたのは、実はあややじゃないのかな・・?

だってそりゃそうですよね! あややの元ネタは「鴉天狗」という事で「カラス=鳥」という事で、あややとしては「鳥鍋」が
供されること自体には大変複雑な思いがあるのかもしれないですよね。
事実、この東方文花帖のミスティア・ローレライという妖怪夜雀との対談において、あややはミスチーと
「焼き鳥反対!!」という事では意見が一致し、その点に関してだけは意気投合しています。

この場面ですけど、私のご贔屓目もあるのかもしれないですけど、「さすが!! あややは違う!!」という感じも多分に
あるんじゃないのかな・・とも感じたりもします。
幻想郷内の妖怪さんや巫女さんたちはどちらかというと個性が強く血気盛んな方たちばかりですので、
もしもこうした取材をしているのがあややじゃなかったら、
「そんなの冗談じゃない!!」という感じになったのかもしれないですよね。
あややとしては内心では「鳥鍋なんて勘弁してよぉ――」という意識なのかもしれないですけど、
そうした当事者としての感情を表に出し過ぎると、取材自体がうまくいかない可能性だってありますし、
そうしたあややのようなマスコミ関係者に求められるのは「自制心」という事もあるのかとは思うのですけど、
そうした「個」の感情に左右されずに自制心と冷静な心をもって取材にあたるあややは、やっぱり「立派なもんだ!!」と
感じずにはいられないですね!
しかも、文花帖の記事においては、うどんげちゃんは意外にも・・(?)あややに対して「じゃー鳥鍋にする?」みたいな事を
複数回に渡って挑発されてもいるのですけど、そこはぐぐっと堪えて「取材」に徹しているあややは
やっぱり素敵ですし、さすが幻想郷内の「素敵なブン屋さん」なのだと思います!!

ゆかりん・早苗さん・こいしちゃん・さとり様・アリス・霊夢も素敵ですけど、やっぱりあややも素晴らしい東方キャラですよね!!
やっとPCが修理より無事に(?)戻ってきましたので、本日よりこのブログを再開させて頂きますので、
改めてですけど引き続き宜しくお願いします!!


最近の当ブログでは「東方儚月抄」については小説版も漫画版もあまり触れてはおりませんけど、
昨年の丁度今頃のゆゆ様語りとかレミリア様語りにおいては、この東方儚月抄については
かなり熱っぽく語っていたと思います。

この作品の中では、

主演→霊夢・魔理沙・レミリア様・十六夜咲夜・綿月姉妹

助演→永琳様・パチュリーさん

黒幕→八雲紫=ゆかりん

MVP→西行寺幽々子=ゆゆ様

みたいな印象が私の中にはあったりもするのですけど、実は「真の主人公はもしかしてゆゆ様ではないのかな・・」と思わせる
抜群の切れ者&知恵者という印象をもたらしていたと思います。
ゆゆ様は、何となくおっとりしているとかふわっとしているみたいな印象も一見ありそうなのですけど、
いやいや、実は大変な切れ者であることがこの東方儚月抄で明らかになっていたと思います。
特に特に、ゆかりんとのあの「阿吽の呼吸」は素晴らしいしお見事でした!!!
まさに「最重要人物」だと思いますし、本当に惚れ惚れするくらいかっこうよかったです!!

そしてそれと同時にゆかりんの黒幕振りも素晴らしかったですね!!

あのゆかりんはまさにヒール役そのものでしたけど、ゆかりんの本質はやはりああした悪役とか悪だくみとか策略という所に
あるんだなぁ・・としみじみ感じさせる作品でもありました。

「東方儚月抄」の漫画版の冒頭シーンは、ゆかりんが霊夢に対して稽古を付けているシーンから開始されます。

あのシーンを見てしまうと、いくら霊夢が「巫女無双」とか「幻想郷最強」とか言われていても
やっぱりゆかりんには到底及ばないのかな・・?とも思ってしまいますけど、そんな事はどうでもいいのです。
あのシーンでゆかりんが霊夢に対して稽古をつけていた技とは何かと言うと「神降ろしの術」、つまり巫女さんの体内に
神様を降臨させて、神と人が一体化するというある意味とてつもない技でして、結果的に
霊夢がこの「神降ろしの術」を会得しないと、住吉三神を霊夢の身に降臨させることが出来ず、幻想郷から月へと
向かうロケットの推進のエンジンという動力を確保できないという「東方儚月抄」の物語の根幹に関わる話でも
あったりします。
だけど・・ゆかりんが霊夢にそうした技を指導・稽古させているという事は、
ゆかりん自体もそうした「神降ろしの術」が出来るという事じゃないのかな・・?
八雲紫様=ゆかりんは言うまでもなく「妖怪」という立ち位置であるのですけど、こういう展開を見てしまうと、
改めてですけど、ゆかりんは単なる妖怪じゃない・・否! 神を降臨させられるという事は、ゆかりん自体が元々は巫女または
「神」そのものなのではないのかな・・と考えたりもしますね。

霊夢の保護者というか親代わりと言うかアドバイザーみたいな立ち位置の御方は、
そりゃ言うまでもなく八雲紫=ゆかりんだと思うのですけど、
「妖怪退治」を生業にしている巫女の保護者が「妖怪」というのもなんか
「幻想郷においては常識に囚われてはいけない」という幻想郷らしい話ですよね・・・(笑)
霊夢のいる博麗神社は外界と幻想郷の境界に位置しているのですけど、換言すると妖怪勢力と人間の境界の
立ち位置に居るのが霊夢なのだとも思えます。
霊夢は言うまでもなく「人間」ですし、本来は妖怪であるゆかりんからアドバイスを受けたり、神降ろしの術の手ほどきを
受ける事自体、「この人、本当に人間サイドの立ち位置なのかな・・?」と思えなくもないのですけど、
博麗神社自体が、どちらかというと妖怪の溜まり場と化している側面もあり、人間側の神社というよりは
「妖怪神社」という雰囲気もありそうですし、
ゆかりん自体は、言うまでもなく妖怪側の立ち位置であり、確かに「妖怪と人間のパワーバランス」を最重視しているのですが、
あくまでも「妖怪と人間は妖怪側の勢力の方が上でないといけない、妖怪は人を襲い、人は妖怪を恐れるもの、
そして幻想郷で一番起きてはいけない事象は人間性力が妖怪を駆逐する事」という考えに基づいていますので、
そうした意味においては、霊夢がいる博麗神社は、ゆかりんが牛耳っている神社という側面も無くはないものですので、
霊夢の保護者的存在がゆかりんであるというのもあながち根拠が無いという事は無いと思えます。
このブログで何度か書いたことがある通り、私自身の脳内妄想では、霊夢とは「ゆかりんが外界からさらってきた子」であり、
ゆかりんと藍と先代巫女が協力して育てあげたのが霊夢であり、
霊夢とゆかりんの関係は、時に姉妹のようであり、時に親子関係のようなものであり、時にパートナーのようなものだと
思います。
実際、霊夢自身もゆかりんの姿を見ると「何の用!?」とか言っていますけど、
例えば「東方地霊殿」において、霊夢のサポート妖怪としてゆかりんが霊夢の通信機器の役割を担っていた際にも、
他人の心を読み取る能力があるさとり様からは
「霊夢は八雲紫の事を信用している」とその本音を読み取られていますし、
霊夢とゆかりんが楽しそうに話している様子を目にしたパルスィは二人の事を「妬ましい」と感じるくらい、
この二人にはやはり一定の信頼関係がありそうですし、
やはりなんだかんだ言っても霊夢とゆかりんの二人の絆はそれなりに強いものがあると思えますし、
霊夢が頼りにしているのは、華扇も多少はそうなのかもしれないですけど、最大の頼りにしている相手は、
やはりどう考えてもゆかりん以外ありえないのかもしれないですね!
ゆかりんは藍と共に普段は一体どこに住んでいるのか?という事時代「幻想郷の謎」の一つでもあるのですけど、
霊夢が何か本当に困った事態に陥った場合に、ゆかりんを呼び寄せる方法を霊夢が知っているというのも
「いざとなれば頼りになる存在」としてゆかりんを見ている事の一つの証しなのかもしれないですね。
もっともその方法とは、博麗大結界を霊夢が意図的に緩める事でもありますので、実際にそれを本当にやったとしたら
後でゆかりんから大説教&お仕置きを食らいそうですね・・(笑)

三月精のシーンでも、霊夢が博麗神社の大木を「神木」として祀りながらもいつもの怠け癖と飽きっぽさで、
祀っていた事自体を忘れて放置していた際に、霊夢に対して
「神様というものは、放置されるとどんどん忘れられた存在になります」と諭した上で
「霊夢・・・あなたにはお勉強とお仕置きが必要なようね・・」と釘を刺すゆかりんは、やっぱり幻想郷内での
霊夢の「素敵な保護者」と言えるのかもしれないですよね!
だけど、ゆかりんの「お仕置き」とは果たしてどんなものなのか、いろんな意味で興味津々ですね・・(笑)

「東方儚月抄」の物語は、簡単に言うと、霊夢・魔理沙・レミリア様たちがゆかりんにそそのかされて
月侵略に向かったという話であるのですけど、それはあくまで表向きの話・・・
そして実際にゆかりんが本音で「意図した事」とは言うまでもなく、幻想郷で暮らす永琳様に対する未来永劫の
不気味なプレッシャーを与える事でもありますが、
この話の中では、霊夢たちは月の綿月姉妹たちに敗北を喫してしまいます。
本来ですと、あやや=射命丸文の言葉じゃないですけど、侵略者の最大の戦犯としての「霊夢」は、
月の民によって「獄門打ち首」という処刑に遭っても決して文句は言えない立場にあったと思えます。
射命丸文の「地上では打ち首獄門ですが・・」とか「そろそろ新しい巫女を探さないといけないという事なのか・・」
という言葉に示唆される通り、
神様たちを憑依させる事も出来る霊夢は、綿月姉妹にとっては一番の危険分子でもありますし、
魔理沙・レミリア様・咲夜は帰還させても構わないけど、霊夢だけは「将来の災いの芽」を摘んでおくとか
はたまたゆかりんへの「警告」を含めて霊夢ただ一人だけ、月界で「処刑」される可能性もあったと考えられます。

そういう場合、ゆかりんの選択肢として

1.霊夢奪還のため、他の妖怪勢力を集結し月界をゆかりん自ら本気で襲撃する

2.「博麗神社の巫女の代りはいくらでもいる」という事であえて放置し、霊夢の処刑を静かに見守る

3.輝夜を誘拐し、永琳様との交渉を開始し、永琳様から綿月姉妹へ「減刑嘆願の手紙」を書かせる

4.あの当時、月には実はゆゆ様と妖夢もいましたので、この二人に霊夢を奪還させる

という事が想定されると思うのですけど、
ここで私自身が予想した選択肢は、以前は2の選択肢なのかなとも思っていた時期もあったのですけど、
さすがにゆかりんは「霊夢を見捨てる事」は出来ないのではないのかな・・と今現在は考えております。
霊夢にとってゆかりんの存在は「親兄妹以上の関係」であるとの同様に、ゆかりんにとって霊夢の存在とは
「パートナーとしての関係を超越した信頼関係」があると思えてなりませんし、さすがにあのゆかりんと言えども
霊夢をたやすく見捨てるという選択肢はないんじゃないのかな・・?とも思ったりもしています。
3は永琳様に「借り」を作ってしまい、本来のゆかりんの目的とは大いに逸脱してしまうし、
1は結果的に幻想郷内のパワーバランスを崩壊させかねないという事でもありますので、
この場合の選択肢は、ゆかりんとゆゆ様の「阿吽の呼吸」に委ねるという事ではないのかな・・とも思ったりもします。




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さてさて、こちらは既に当ブログにおいて6/17(土)の霊夢フィギュア記事にて掲載済ですけど、
霊夢のフィギュアとコトブキヤのゆかりんフィギュアとのコラボです!
派手で威厳のある雰囲気のゆかりんに対してとにかくとてつもなく可愛くて少し幼い雰囲気の霊夢という
組合せなのでけど、
やはり「れいゆか」という霊夢とゆかりんの組合せは、ゲームの上でも公式書籍の上でも
はたまたこうしたフィギュアとしても、見ているだけでとても楽しいものがあると思います!

霊夢フィギュアが多少幼く造型されているせいもあるのですけど、やはりここでのゆかりんの雰囲気は
霊夢の素敵な保護者という感じだと思います。









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の「れいゆか」・・・霊夢とゆかりんのイラストは、アミグリさんの作品の中でもかなりの初期作品に位置付けされます。
具体的には2010年1月に掲載された作品で、
ご覧になって頂ければ一目瞭然ではあるのですが、このれいゆかは2010年の年賀状デザインとして描かれた作品であり、
実質的には2009年に描かれた作品と言えるのだと思います。
つまりこの作品は、アミグリさんにとってもかなりの初期作品とも言え、その意味においては大変貴重なものが
あると思います。
現在のあのとても素晴らしい「キラキラ可愛い作品とは少しばかり風情が異なっておりまして、どちらかというと
写実的というかタッチが骨太で「力強さ」とか「素朴さ」も伝わってきているかのような感じもあります。
2010年と言うと今から7年前なのですけど、わずか7年の時間の経過の中で、アミグリさんは、
習作時代→力強いタッチ→淡い作品時代→中間時代→キラキラ可愛い路線と、自らの作風を素敵に進化させ続けていて
「これが私の最終ゴール」とと定めずに、一つの到達点だけに満足される事なく、常に自らの作風に
「新しい息吹」を吹き込み続けている点は、特筆に値するものがあると私は考えております。

この霊夢とゆかりんですけど、上記で私がグタグタと書いていた事をたった一枚の絵で見事に雄弁に
物語っていると思います!!
このイラストは、まさに霊夢の素敵な保護者としての大人っぽいゆかりんがいるのだと思います。

というか、このゆかりんには「そこはかとない上品なお色気」が滲み出ていて、見れば見るほど
「ゆかりんはやっぱり東方の素敵なレディだなぁ・・」と感じてしまいますし、
このゆかりんの大人っぽい妖艶さは素晴らしいと思います!
それに対して霊夢はとっても可愛いです!
アミグリさんが当時描かれたこの霊夢とゆかりんの作品は、この二人の身長差がかなりあるようにも思えますけど、
そうですね・・
何となくですけど、霊夢が10歳程度という雰囲気もありそうですし、ぼちぼち・・・「反抗期」に入った頃のような
雰囲気もどことなく感じさせているようにも見えるところが色々と妄想のし甲斐もありそうな作品だと思えます・・(笑・・)
この作品の霊夢は、そろそろ博麗神社の巫女としての自覚が少しは出てきたようにも感じられ、
霊夢の挙動に対して、色々と箸の上げ下げまで煩くいいがちなゆかりんに対して
「ゆかりは妖怪のくせにいちいちうるさいんだから!」となにか一言ゆかりんに対して文句を言いだけな霊夢みたいな
雰囲気も伝えてくれていそうにも私的には感じたりもします。
(霊夢の腕組みが「もー、ゆかりはいちいちうるさいんだからぁー!」みたいな事を示唆しているようにも感じたりもします・・笑・・)
そしてこの霊夢のへそ出しがとっても可愛いです!

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。

上記の霊夢と紫のツーショットイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

今月は「アミグリさんの描かれたレミリア様&咲夜さん」を特集させて頂きましたが、
来月はどうしようかな・・・?
迷っていたら、天から「そーなのかー」みたいな声も聞こえてきたような気もしますので(笑・・)
次回はあのキャラのご登場なのかな・・??





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最後に余談を・・・

上記の霊夢とゆかりんのイラストはとても素敵なツーショットでしたけど、
2014年の夕張においては、「夕張まんがメロン祭り」というのも開催されていて、この告知ポスターが
なんと・・・!
霊夢と艦娘の夕張ちゃんだったのですね!!

この二人はとっても可愛いです! そしてとても素晴らしいツーショットだと思います!!

こんな素敵なイベントは是非行ってみたかったですね!!
歴史において「事実」と「真実」は実は違うと言えるのかもしれないですね。

歴史的事実とは絶対的に正しい事実であり、後世の様々な人たちによる解釈とか誤解とか意図が
そこに入り込むことは無いと思いますし、
神のみぞ知る領域なのだと思います。
それに対して「歴史の真実」というのは、要は人それぞれというのか、たとえその歴史的瞬間に立ち会った複数の人たちでも
考え方とか見方とか思惑等によって、捉え方が異なってくるという事なのだと思われます。

要は、事実は常に一つしか存在せず、真実は複数存在しているというのか、一人の人間に「一つの真実」がそれぞれ存在し、
一つの歴史的事象に対して、事実は一つしかないけど、
その歴史的事象に関わる人が仮に100人いたとすると、100通りの歴史的真実が存在しているという事なのだと思います。
事実とは実際に起こった事柄とか現実に存在する事柄を示すのだと思いますし、
真実とは、その人にとってうそ偽りのないことや本当のことというあくまで主観的なものであり、そこには事実のような
客観性には欠けるのかな・・?とも思ったりもします。
事実は現実に起こった出来事だけど、真実は人間の頭の中で起こった出来事ともいえるのだとも思います。

なんか冒頭からゴチャゴチャと書きましたけど、
真実は人それぞれですので5つも6つも、またはそれ以上あるのかもしれないですけど、
事実はたった一つだけ!という事なのだと思います。

私たち人間は、そして私達人間が創り出してきた「歴史」というものは、決して「神の歴史」ではありませんので、
現実に起きた事象はたった一つなのですけど、人間が100人いれば100通りの解釈があるのだと思いますし、
それが「その人としての真実」と言えるのだと思います。

そうした事から、人間の歴史というものには後世の人たちの主観とか思惑によって様々な解釈が生まれてくるのだと
思います。
例えばですけど、よく言われる話としては、戦前の日本の周辺国に対する軍事的侵略行為なんかは、
被害国関連の皆様の真実としては
「美しい私たちの国土や素晴らしき私たちの文化が蹂躙されて酷い目に遭った」という事になるでしょうし、
はまたま自国第一主義の皆様の真実としては
「いやいや、あれは我が国の発展のためには不可欠な事であったし、相手の国民の公共事業を整備し産業を発展
させたのだから相手の国の発展にむしろ貢献した」という事になるのかもしれないです。
例えば、「赤穂浪士」は日本人にとっては大変馴染みの深い話なのですけど、
吉良家にとっての真実とは
「色々と礼儀作法を教えてあげたのに恩を仇で返された」と言えるのかもしれませんし、
判官びいきの多くの日本人にとっての真実とは
「吉良はとんでもない奴、こんな奴は仇討されて当然」と言えるのかもしれないですし、
やはり真実とは「その人の心の中にある」という事なのかもしれないです。

そうした意味では、「歴史」というのは時の政権の担い手によって歪曲化されたりもしますし過度に美化されたりもしますし、
逆にその時の政権の敵を過度に悪く言う事はよくある話なのだと思われます。
政権が変わると前政権を攻撃し否定する事で新政権の正当性を主張するという話は、中国でよくありがちな
話なのかもしれないですけど、それはむしろ世界各国の古今東西でよくある話なのかもしれません。
ですので、政権が変わるたびに歴史が編纂し直され、都合の悪い歴史が削除されて新たに作られた歴史に差し替えられてきた
というのがこれまでの私たちの世界の「歴史の真実」なのかもしれませんし、
その一つしかない「歴史的事実」を正確に把握しているのは、「神」だけなのかもしれないですね。

繰り返しになりますが、一人一人の考え方・思惑等によって歴史と言うものは容易に作り替えられることは
出来るのだと思います。
(ヒットラー・スターリン・毛沢東等の20世紀の独裁者が生きている間は、神の如き讃えられ崇拝されていたのに、
死後の評価が全然変わってくるのもそうした事の表れなのだと思います)

だけど改めて考えてみると、歴史に限らず私たち自身の「記憶」というのもそうした「歴史的真実」に近いものが
あるんじゃないのかな・・?
自分にとって都合のいい記憶は限りなく美化&増殖されていき、
自分にとって都合の悪い記憶というものは「私の中では無かったこと・・」みたいに自分の記憶から抹消して
「え・・そんな事あったっけ・・?」みたいになってしまう事はよくあるのかもしれないですね。
例えばですけど、
「社会人になって間もない頃に上司の××から、△△みたいな酷い事を言われた」という一つの事実があったとしても
結果論として、
その言われたことに発奮して「なーに言ってるんだ! 自分はそんな事を言われる人間ではない、あいつを見返してやる!」と
思って頑張って良い結果になった場合は
「あの時、あの人がそう言ってくれたことが良い結果に繋がった・・今の私があるのもあの人のおかげ・・」と
思うのかもしれないですし、
真逆に
「あの時あいつがそんな事を言わなかったら、自分はここまで堕ちなかった・・すべてはあいつが悪い!」という事も
あるのかもしれません。
そういう「自分にとって都合の悪い記憶・思い出というものは初めから無かった事にする」みたいな記憶操作というものは、
国家ぐるみで実際にはそうした事実はないのだけど「本当にそうした事が起きたかのように」捏造して
歴史的事実にしてしまったり、
実際に本当に起きている歴史的事実を無かった事にして抹消する事と
本質は似ていると言えるのかもしれないですね。

やはり「歴史」というものは国家であっても人間の記憶であっても、感じ方・捉え方によってよく評価されることもありますし、
悪く評価されることもあるものなのだと思います。




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さてさて、幻想郷の世界観では、そうした歴史に関連する妖怪・・・というか人獣というと出てくるのは
言うまでも無く慧音です!

慧音は後天性の人獣であり、実は慧音自体は元々は列記とした人間で、両親も当然ながら人間です。
普段は人間としての活動&形態を取っていますけど、
満月の夜のみ「白沢(ハクタク)」に変身し、この時には、白沢としての役割でもある幻想郷の歴史の編纂及び一部改訂(?)を
しています。
普段は、人里に住み「寺子屋」を開き、幻想郷内の人里の子供たちに「歴史」を教えています。

幻想郷の歴史を編纂する事を本来的役割として担っている阿求ちゃんに対して、
ゆかりんとかレミリア様とか永琳様のようなとてつもない巨大な力をお持ちの御方から、
せっかく阿求ちゃん自身や阿求ちゃんの先代たちが編纂した歴史書に対して
「ここは、私があまりにも悪く書かれ過ぎているからこのように修正しなさい」みたいに指摘を受けてしまい、
不本意ではあるのですけど、そうしたお強い御方の意向を受けて歴史書に修正・変更を重ねていく実態に対して
「ちょっと・・・・それは違うんじゃないの・・・!
私達、幻想郷の人間の歴史は、私達人間のもの!!」という何か「義憤」とか「使命感」みたいなものを感じて、
「今現在の幻想郷の現実・実態はこんな感じだ!!」というようにまさに「今現在の生きている歴史」をそのまんま
後世に伝え続けていくことの必要性を認識し、それを自らが「ハクタク」という人獣になるというある意味リスクを
背負ってでも実践しようとした強い意志の御方が
この慧音と言えるのかもしれないですよね。

慧音の能力は、人間体の時は「歴史を消す能力」であり、ハクタク化した時の能力は「歴史を創る能力」であり、
この能力はまさに上記で書いた通り、国家権力者にとっては大変都合の良いことだと言えますし、
個人の「記憶操作」というのももしかしたら・・・?
慧音のこうした能力に近いと言えば近いと言えるのかもしれないですね。

幻想郷内で発生した異変等をゆかりん・レミリア様等の妖怪にとって都合が悪ければ、それを場合によっては
無かったかのように書き記したり、逆にそうした異変は無かったのにさぞ大異変が発生したかのように記し
それをゆかりん等の妖怪たちが華々しい活躍でもって解決したみたいな歴史編纂の捏造の片棒を担ぐというのが
本来の慧音の役割なのかもしれないのですけど、
そうですね・・・私としては、それはそれでありなんだけど、やはり根が真面目な慧音としては、
そうした「歴史の歪曲」の片棒担ぐというよりは、幻想郷内でおきた様々な異変を正しく「客観的事実」として伝える役割を
担っていると解釈した方が妥当性があるような気もしますし、
それが慧音先生が幻想郷の人里で「寺子屋」を開いて幻想郷の子供たちに歴史を教えている理由にも
なっているんじゃないのかな・・・?ともふと考えたりもしますね。




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そうそう・・・、「東方永夜抄」においては、慧音先生も登場していましたけど、あのシーンの中で・・・

慧音:判らんのか? そもそも、人間は居なかった事にした。
    今、ここの里の歴史は全て私が保護している。
レミリア:咲夜、妹の家庭教師に良いんじゃない? 郷土歴史学の先生って感じで。
咲夜:うちにはもう知識人は要りませんわ……。

という場面がありましたけど、これはとっても興味深いですね!
レミリア様の妹のフランちゃんは、大変惜しまれる事にこの永夜抄においても未登場なのですけど、
レミリア様が妹のフランちゃんの事も実は気にかけて心配している・・みたいな事が示唆されるシーンでも
ありましたけど、メイドの咲夜としては、
「私の仕事が増えるからパチュリー以外の居候がこれ以上増えるのは迷惑千万!」みたいな気持ちも垣間見えて
とっても面白いです!
だけど実は「頭突きを食らわす程度の能力」も有している(?)あの慧音先生が、
ありとあらゆるものを破壊する程度の能力を有するフランちゃんの家庭教師になって、本当にフランちゃんに対して
頭突きを食らわしたとしたら、さすがに慧音先生と言えでも只じゃ済まないのかもしれないですね・・・(笑)

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の「ふにゃん」と題されたフランちゃんのイラストは、アミグリさんが2010年1月に描かれた作品です。

今月に入って当ブログでは「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集」を展開させて頂きましたけど、
あの中で大きな反響のお声を頂けた作品の一つが、昨年12月にアミグリさんが描かれたフランちゃんだった訳なのですが、
昨年末のあの名作・フランちゃんも素晴らしいけど、こういう初期作品なのですけど、
少しデフォルメしたような「ふにゃん・・」とした
フランちゃんがとっても可愛いですし、この幼女っぷりが素敵すぎます!
ZUN帽に隠れていて分かりにくいのですけど、実はこのフランちゃんはネコ耳でもあったりします・・(笑)

このフランちゃんのちょっとジト目気味になっている所も素敵ですね!
こういう少し泣き顔っぽいフランちゃんを描かれる方も少ないだけにとても貴重です。
お姉さまのレミリア様にに怒られて少ししょぼん・・・としているようにも見えるところがまたとても可愛いですし、
レミリア様の運命操作能力で瞬間的に 子猫ちゃんっぼくさせられて
「困ったにゃ・・」みたく言ってそうなフランちゃんみたいな雰囲気もありそうですね・・(笑)
それとも・・・? 本当に慧音先生がフランちゃんの家庭教師になって、言う事をあんまり聞かないフランちゃんについつい
慧音先生がいつものように(?)頭突きを食らわして、少し泣き顔になった・・という解釈も楽しいのかも・・・??

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。

上記の輝夜のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。


是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストからスタートさせて頂きたいと思います。

その前に一言だけ・・・

先日の6月11日に掲載させて頂きました「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その①」につきましては、
あんなにも多くの皆様に見て頂き、とてつもない数のアクセス数を頂けたことに深く深く感謝いたします。
本当にいつもありがとうございます!

その①のレミリア様&咲夜さん特集にあたりまして、八咫烏 様 napo様、アミグリ様、schwert 様、冬音様などの皆様より
とにかく素敵なコメントを頂き、とっても素敵なお褒めのお言葉を頂けたことに改めて感謝申し上げたいと思います。

本当に皆様いつもありがとうございます!!

今回もレミリア様と咲夜さんという「紅魔館」のメインキャラの記事なのですけど、その紅魔館のメンバーの中で、
前回のその①は冒頭でアミグリさんが描かれたレミリア様の妹のフランちゃんのイラストをご紹介させて頂き、
おかげ様でそれが大変ご好評を頂けた事に気をよくしたこのポンコツ管理人は、二匹目のドジョウを狙って(?)
今回も冒頭でレミリア様と咲夜さん以外の紅魔館メンバーという事で、アミグリさんが描かれた
パチュリーさんをオープニングとして飾らさせて頂きたいと思います。

このパチュリーさんですけど、色彩感に溢れとってもファンタスティックだと思いますし、
とってもお美しいと思います!
このパチュリーさんはアミグリさんが2014年7月に描かれた作品でして、
dream fantasyで掲載当時は「夏らしい絵を描こうプロジェクト第一弾 」という企画の最初の作品でした。
(ちなみにこの企画において、パチュリーさんの次に登場した夏らしい絵のキャラはルーミアでした!)

今現在は梅雨の真っ盛りなのですけど、このパチュリーさんは本当に「初夏」に相応しい爽やかさに漲っていると
思います!
紫色をベースにしながらも部分的に「水色」を入れているため「涼しげな印象」ももたらしていると思います。
掲載当時のアミグリさん自身によるコメントでは
「フリルも透けている感じで塗ってみたけどどうでしょうかー」とありますけど、
その透明感こそが「清涼感」に繋がっていると思いますし、やっぱり夏に相応しい「涼風」みたいに
爽やかな風が舞っているみたいな雰囲気が漂いますよね!!
印象としては、まさに「川辺に佇む美少女」という感じだと思います。

パチュリーさんは公式設定の上では、紅魔館地下に閉じ籠って一日中本を読み耽っていて
太陽とか日焼けとか真夏みたいなイメージは実はあんまりないのですけど、アミグリさんの手に掛かってしまうと、
こうした透明感・爽やかさ・清涼感が伝わってくる素敵な作品になってしまうのが
とても素晴らしいと思います!

ちなみになのですけど、このパチュリーさんは私にとっても実は思い入れがある作品の一つでして、
アミグリさんは、お絵描きサイト pixivにもかなり以前からたくさんの作品を投稿されているのですが、
私自身がアミグリさんの作品でpixivにて初めてブックマークしたのがこの「パチュリーさん」でもあったのでした!

私自身もその後、pixivにて他の絵師様の作品も日常的に拝見させて頂いているのですけど、
改めて感じる事は、
他の絵師様の作品ももちろん素敵な作品が多くて心から共感・感嘆するばかりなのですけど、
「やっぱりアミグリさんの作品が一番だよねっ!」という感じになってしまい、私のpixivにおけるブックマークは、
やはりアミグリさんの素敵な作品で溢れかえっております・・(笑)

ちなみにですけど、そうしたアミグリさんのpixivにおける作品一覧をご覧になりたい方は pixivでのアミグリさんの作品一覧 からご覧頂けると
嬉しいです!!

→ pixivでのアミグリさんの作品一覧









それではここから本日の特集の本編を開始させて頂きたいと思います。

今回の特集 その②の開幕を飾って頂く作品は、アミグリさんが昨年、2016年6月に描かれた咲夜さんです!

前回、私自身は「アミグリさんが描かれた咲夜さんの中で、私のマイベスト咲夜さんはゲスト寄稿のあの咲夜さん!」と
記させて頂きましたが、実はあれ・・かなり迷っていたのですよ・・
というのも上記のこの2016年6月の咲夜さんもとにかく素晴らしい作品ですし、
この爽やかな雰囲気はあのゲスト寄稿の作品にも決して引けを取らない素晴らしい作品だと私は思っています。

冒頭のパチュリーさんはアミグリさんの「夏らしい絵を描こうプロジェクト」としての作品でしたけど、
この咲夜さんもそうした「初夏の雰囲気」にぴったりの作品じゃないのかな・・?とも思っています。
背景の水滴なんかもそうした夏らしさを素敵に演出していると思います。
最近のアミグリさんの作風の最大の特徴は「キラキラ可愛らしさ」だとも思うのですけど、上記の咲夜さんもそうした
キラキラ可愛らしさの先駆け的作品の一つとも言えるのではないのかな・・?とも思ったりもします。

掲載当時のアミグリさんのコメントとしては
「今年の2月に描いた咲夜さん(※ゲスト寄稿の咲夜さん)と雰囲気を変えてみました。
最初いつもの目で描いてたんですが、少し釣り目にしたらしっくりきました。」との事なのですけど、
なるほど・・!
確かに少し釣り目にしただけで咲夜さんの印象もかなり異なって感じるものですね!
この咲夜さんは、ちょびっとだけやんちゃっぽく見えてとっても可愛いです。
ゲスト寄稿のあの素晴らしき咲夜さんは「魔法少女」らしい雰囲気でナイフ投げが凛々しく大変かっこうよく感じたものでしたが、
この咲夜さんは、普通の人間っぽい感じもありますし、
わがままお嬢様のレミリア様の言動に振り回されながらも健気に頑張っているという雰囲気も伝わっているような感じが
ありますし、そうした感じが「爽やかさ・健気さ・頑張っている感じ」を醸し出しているように感じられますね!

私はその①のあの名作・ゲスト寄稿の咲夜さんも上記の咲夜さんも大好きです! とにかく「素晴らしい!」の言葉しか
出てこないです!!

咲夜さんがピースしているのもとっても可愛いです!!




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続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれた「水着咲夜さん」です。

いやーー、こういうほのかで上品なお色気が感じられるのもとっても爽やかで素敵ですよね!

咲夜さんは東方の世界ではアリスと同様にちょっとエロネタ的要素で描かれる絵師様が多いような気もしていて、
あまりにも過激すぎるエロネタとしての咲夜さんを目にするたびに
「ちょっと違うんだよなぁ・・」と内心苦虫を噛み潰していた(?)私は、やはりアミグリさんが描かれるこうした健全で
健康的で明るい咲夜さんをお目にかかるとホッ・・・とするものはありますね! (笑・・)
そう! アミグリさんの素晴らしい点は、こうしたまっすぐで健全でうしろめたさが微塵もない!という所もその一つの美点だと
言えるのかもしれないです。

冒頭のパチュリーさん同様にこの水着咲夜さんも「夏らしい絵を描こうプロジェクト」に近いものがありそうですね!

水着がとっても可愛いですし、咲夜さんのメイドスカートがたまらなく 素敵です!
上半身が水着で下半身がパレオみたいなスカートというちょっと意表をついているのも素敵な発想だと思います。
そしてこの作品の素晴らしい点は、背景がとても美しく爽やかに描かれている点だとも感じます。
背景の海(幻想郷には海がないから、これは紅魔館地下にパチュリーさんが作ったプールなのかもしれないですね・・)とか
太陽の光がさーーっと差し込む様子がとても鮮やかです!
咲夜さんが運んでいるクリームソーダも美味しそうですね!
これを飲むのはやっぱりおこちゃまの(?)レミリア様なのかな・・?
レミリア様は本来は昼間はダメなはずなんですけど、 そういう吸血鬼らしくない所もレミリア様らしいとも思えます。

うーーむ、私もぜひぜひけだるい幻想郷の真夏の午後に、水遊びをしながら、時にメイドの咲夜さんが運んでくる
ジュースやアイスに舌鼓を打ちたいものです! (笑・・)





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続きましてアミグリさんが2013年4月に描かれたレミリア様です!

このレミリア様はまさに紅魔館の素敵なお嬢様としてのレミリア様であり、正攻法で描かれた正統派のレミリア様だと
思います。
印象としては、前回のその①の「紅茶レミリア様」のあの素晴らしき高貴な雰囲気を彷彿とさせるものが
あると思います。

そして高貴なんだけど文句なしに可愛いと思います!

レミリア様は、吸血鬼とかスカーレットデビルとかカリスマ性というイメージも大変強いのですけど、
私としては「強烈なカリスマ」としてのレミリア様よりは
こうした可愛い雰囲気のレミリアお嬢様の方がなんかよりしっくりとくるような感じもあります。

レミリア様と言うと、背中のあの翼というのか「悪魔羽」が大変印象的で大きな特徴なのですけど、
何となくですけど、「こうもり」っぽくも見えたりもしますよね(笑・・)
実際、ゆゆ様からは一度「前から思ってたんだけど・・貴方ってコウモリ傘みたいね。」とも言われていますけどね・・・(笑)

だけどアミグリさんが描かれるレミリア様の羽は「蝙蝠の羽」ではなくて悪魔の翼みたいな雰囲気を
大変巧く引き出していると思いますし、
同時にとっても可愛らしく描かれていますよね!
スカーレット姉妹の場合、フランちゃんのあの羽は魔理沙曰く「あの羽で一体どうやって飛ぶんだ・・?」と
感じなくもないのですけど、レミリア様の場合は、文句なしに「吸血鬼としての飛行」は出来そうな羽なのだと思えます。





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続きましてアミグリさんが2015年2月に描かれた「らくがきレミリア」です、

アミグリさんは「らくがきでさらさらっとレミリア描きましたー」と言われていますけど、
いやいやそんな落書きレヴェルのクオリティではないと思いますよ!
これは立派な一つの作品だと思います!

とにかくこのレミリア様がめちゃくちゃ愛くるしくて可愛いです!

おこちゃまらしくもありますけど、なんかふんわりとしていて見ているだけで癒されそうなレミリアお嬢様だと思います!

本来、吸血鬼は人間から畏怖される対象なんですけど、さすが常識が通用しない幻想郷!

そんなおっかないはずの吸血鬼ですら「癒し」を感じてしまうのですから、やはり東方の世界はいろんな意味で
奥が深いですよね! (笑・・)




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続きまして2011年4月にアミグリさんが描かれた「バニー咲夜さん」です!

前回のその①の「さっきゅん」のあのデフォルメされたちびっこ咲夜さんもとっても可愛かったのですけど、
このバニー咲夜さんもぎゅぎゅっと抱きしめたいくらいと~っても可愛いです!

この作品を掲載当時のアミグリさんのコメントとして
「いつもの頭身で描こうと思ったけど、デフォルメというかチビキャラっぽくなりましたね…
見方によってはロリっぽい咲夜さんかな?」と記されていましたけど、
いやいやこのロリっぽさが素敵だと思います!!
アミグリさんの作品は、こういうゆるい作風もかっこよく凛々しい感じも、淡い色彩時代も最近のキラキラ路線も
とにかくみ~んなまとめて大好き!という感じに溢れているのが
本当に素晴らしいですよね!! (笑)

それにしてもこのバニー咲夜さんはとっても可愛いですね!
咲夜さんのこのうさ耳は、今年初めに大絶賛放映されていたあの「けものフレンズ」を
先取りしていたようにすら感じられますね! (笑)
あのサーバルちゃんの可愛らしさは破壊的な可愛らしさに満ち溢れていたと思います。
だけどそれと同じくらいこのバニー咲夜さんもとっても可愛いと思います!

うさ耳以外でも ピンクのエプロン・ハートマーク・黒タイツなど とつてもなく超可愛いですし、
このロリっぽい雰囲気が何度見ても素敵ですね!




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続きましてアミグリさんが2010年8月に描かれた咲夜さんです。

この咲夜さんはどことなく物思いに耽られているような感じが濃厚ですね・・・

さとり様じゃないですけど、どことなく「心、ここにあらず・・」みたいなちょっとせつないような雰囲気か
感じられます。

上記の夏らしい咲夜さんも素敵ですけど、こうした「秋の物思い・・」みたいなちょっと内省的な咲夜さんも素敵ですね!

果たして咲夜さんはこの表情で一体何を考えているのでしょうか・・・?

その答えは、咲夜さんとアミグリさんご自身しかわからないのかもしれないですね・・・




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続きましてアミグリさんが2013年4月に描かれた「猫耳咲夜さん」ですにゃ!! (笑)

なにこれ! この咲夜さんめちゃくちゃ可愛い!!

前回その①の「ゲスト寄稿の咲夜さん」のあの凛々しくかっこいい咲夜さんのインパクトがあまりにも強すぎた
せいも多少はあるのかとは思うのですけど、このちょびっと「ふにゃん・・」とした雰囲気の咲夜さんが
あまりにも可愛すぎて困ってしまいますにゃ・・! (笑)
この猫耳咲夜さんを描かれていたのは2013年ですので「アミグリさんの淡い色彩時代」の絶頂の頃であり、
全体の雰囲気は淡いとか透明感とかファンタジーといった印象が大変強く、
この咲夜さん自体は、いつものあのメイド服に髪にはカチューシャで「普通」そのものなのですけど、
アミグリさんはここになんと大胆にも咲夜さんに「猫耳」をやらかしてしまい(笑・・)
これが結果的に大変親しみやすい咲夜さんみたいな印象をもたらしているようにも感じられます。
アミグリさんは、ルーミアとかフランちゃんなどにネコ耳・ウサギ耳等のケモノ耳を付けてしまうお茶目な一面も
あったりするのですけど、この猫耳咲夜さんは、その中でも群を抜いて「可愛らしさ」をアピールしていると思いますし、
見れば見るほどこの猫耳咲夜さんは可愛いですにゃ!!

そうそう・・背景に「猫の足跡」を用いているのはとても素敵な演出だと思いますにゃ!!

さてさて、下記の2枚のイラストは咲夜さんのご主人様であり素敵なわがままお嬢様であられるレミリア様なのですけど、
まずはこのレミリア様をご覧になる前に この紅茶レミリア様 をご覧になって頂きたいと思います。

→ 紅茶レミリア様 

この紅茶レミリア様 は、前回の
その①でもご登場をして頂きましたが、この素敵な作品を後日アミグリさんが色々と素敵に進化&変容させたのが
下記の2枚のレミリア様なのです!!




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その①の「紅茶レミリア様」は、高貴そのものの素敵なお嬢様!という印象が大変強いです!

だけどそうした「高貴なレミリア様」を後年さらに素敵に進化&変容されたのが
2013年10月のハロウィンに合わせて描かれた「ハロウィンレミリア様」であり、
そしてまた2013年4月に描かれた「青のレミリア様」なのです!
元絵の2012年7月のレミリア様とハロウィンレミリア様と青のレミリア様は、ご覧になればわかる通り素材は共通しております。
だけど3枚ともその違いは一目瞭然であり、
同じ素材を同一作者が用いながらもここまで見ている人に与える印象が三者三様というのも実に珍しいとも
思えますし、やはりそこには
「同じ素材を使用しても只の普通の作品にはしませんよ・・・」みたいなアミグリさんの心意気みたいなものが伝わってくるのは
さすがですよね!

まず上記のハロウィンレミリア様ですけど、これは印象としては「やっぱりレミリア様は吸血鬼のお嬢様!」という感じです。
レミリア様の衣装は通常はうすいピンクまたは白という感じが多いのですけど、
アミグリさんのこのハロウィンレミリア様は、黒を基調としていて、ZUN帽も黒ですので、
吸血鬼とか悪魔みたいな雰囲気を素敵に醸し出させていると思います。
背景の飛び交うコウモリもそんな雰囲気を巧みに演出していると思います。
ま・・レミリア様はお嬢様ですし、とっても可愛いですので、そんな悪魔なんてお言葉はあまり相応しく
ないかもしれないのですけど、こういう「黒いレミリア様」も一年に一度のこうしたお祭りの際に見る事が出来るというのは
とても楽しいことだと思います!
ま・・レミリア様本人も普段は退屈をもて遊んでいるみたいな感じもありますので、一年に一度ぐらい
こうやって羽目を外して遊ばれるのもいいかもしれけないですね・・・(笑)

そしてこのハロウィンレミリア様の下の「青いレミリア様」は、元絵の「高貴な雰囲気」に近いものが
あるとも感じられます。

この青いレミリア様を描かれていたアミグリさんの当時のお言葉として
「青バージョンのレミリアなので、レミリア・ブルーレットですw」と言われていました・・(笑)
なるほどっ!
確かにこの「ブルーレット様」という表現はなかなか巧いですね! これは思わず
「アミグリさんに座布団一枚!」と思わず言いそうになってしまいました・・(笑)

レミリア様が青のトーン一色というせいもありますし、青は元々は知的・クールという印象が強いですので、
普段のあの「わがままおぜうさま」というよりはむしろ、冷静に紅魔館を統括されている知的な女王様・・みたいな
印象すら見ている私達に伝えている様な感じもありますね。

とにかく元絵に飽きたらず「さらに進化させよう!」と日々創意工夫に余念がないアミグリさんのその素敵な創造力には
本当に頭が下がる思いですし、
これからもそうした進化を更に続けて欲しいと心から願っています!!




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上記のとてつもなくキラキラ可愛いフランちゃんは、アミグリさんが昨年末に描かれた超ウルトラ級の怒涛の名作イラストの
一つだと私は確信しておりますし、「名作」の名に恥じない素晴らしい作品だと思います!
上記のフランちゃんは、先週の特集 その①の際のオープニングに登場して頂きましたが、
先週のその①の特集においては、実を言うと、本来メインであるはずの(汗・・!) レミリア様と咲夜さんすらも超越する
皆様からの反響のお声を頂戴し、
改めてフランちゃん人気の高さとアミグリさんのあの作品の素晴らしさを実感したものでしたので、
私といたしましても、「よーし、そんなに賞賛の声が強いなら、あのフランちゃんを先週に続いて今週も転載&ご紹介
させて頂いてもバチは当たらないじゃん!」と考えまして
アミグリさんにお願いして、今週もあのフランちゃんにご登場して頂く事になりました!!

見れば見るほどこのアミグリさんが描かれたフランちゃんにクラクラしてしまいそうになるほど、
本当にこのフランちゃんは素晴らしいと思います!
まさに名物キャラを名作として描いた作品だと思います!

自分で言うのもなんですけど、前回のその①の特集にて、アミグリさんご自身と私が共通して選んだ
「マイベストレミリア様」と「マイベスト咲夜さん」を既に投入し
「えー、それじゃその②の記事の方はネタ的に大丈夫なの・・?」と思われていたそこのあなた・・・!
実は、その①も大変充実していましたけど、その②の方もその①以上に大変充実していた内容だったと思います!
冒頭のあの初夏らしく爽やかなパチュリーさん、そして吊り目気味咲夜さん、水着にネコ耳の咲夜さん、
バニー咲夜さんに、前回のその①の「紅茶レミリア様」を素敵に進化・変容させたあの2枚のレミリア様、
そしてトドメにこの名作・フランちゃん・・!

うーーん、素晴らしいです!!

アミグリさんが描くイラストは、艦娘もそうですし、オリジナルも版権作品も、そしてなによりも東方作品も
とにかく「み~んな大好き!!」としか言いようがないですね!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さんおよびパチュリーさん、フランちゃんの
イラストに関するその権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

次回の特集は誰にしようっかな・・??

来月は7月・・・もう7月・・早いものですね・・「へーそーなのかー」・・・
「そーなのかー」でお馴染みのあのキャラなんかはどうかな・・・?? (笑)
あのキャラもアミグリさんの作品に、これまた名作が揃っているのですよね・・・!
改めて書くのも何ですけど、霊夢はとっても可愛いし魅力に溢れている東方キャラだと思います!

霊夢を本当に簡単に一言で述べてしまうと、
幻想郷の結界の管理と妖怪退冶を生業とする博麗神社の素敵な巫女さんですっ!!

霊夢は、実は大の修行嫌い&修行不足のため、歴代の博麗神社の巫女さんの中でも
「最ものんきで最も危機感に欠ける人」みたいな感じもするのですけど、
その天性の才能というのか、ある意味とてつもない幸運と鋭い勘でもって、
そして何よりもその豊かな才能だけで数々の妖怪退治を行い、その腕前は相当なものはあるのは間違いないと思います。
よく「東方強さ議論」において「東方キャラで一番強いのは誰なのか・・?」みたいな事がネタになる事も多いのですけど、
そうですね・・この問いに関しては、大変難しいのではあるのですけど、
私としては、ゆかりん=八雲紫様か霊夢か地獄の女神様のヘカーティア様じゃないのかな・・みたいな事も
ふと妄想する事があったりもします。
霊夢は、異変解決とか妖怪退治の仕事がない時は、博霊神社内の清掃をしていたりお茶を飲んでいるか
魔理沙とだべっているか
目に見える「努力」はあんまりしないという巫女さんなのかもしれないですね・・・(笑)
阿求ちゃんからもその著作の中ではっきりと
「あの神社の巫女は仕事をしない事で有名である・・」とはっきり書かれているのはなんか笑ってしまいますね。

あくまで一般的な話なのですけど、「東方Project」のような可愛い女の子が、異変を解決し妖怪を退治する設定と言うと、
正義感と責任感が大変強くて仲間想いの熱い主人公がその「熱いハート」でもって
仲間たちと友情を育んでいくという「熱さ」みたいなものが前面に出がちなのかな・・とも思ったりするものですけど、
東方の世界において、そして特に「霊夢」においては、そうした熱さ・正義感・責任感みたいな感じが
ほぼ皆無というのがいかにも霊夢らしいなぁ・・とも思ったりもしますね。
霊夢というとどちらかと言うと「私は誰とも組まない」とか「中性的でさっぱりとした雰囲気」とか「マイペース維持」という
印象が私としてはかなり強いようにも感じたりもしますね。
確かにべらぼうに強いのだけど、決してその強さを極度に吹聴もしないし、特に自慢もしたりもしないし
「人は人、私は私・・」みたいな雰囲気も漂っているのかな・・とも感じたりもしますけど
決して孤高ではないし、霊夢の周りには常に相方の魔理沙もいるし、
ゆかりんとか華扇などのように強い力を持った妖怪などから霊夢の方へと自然と近づいてくるみたいな雰囲気も
間違いなくあると思います。
誰に対しても優しくも厳しくもなく、誰かと行動していても仲間として見ない平等な性格の持ち主と言えますし、
平等である反面、魔理沙以外は基本的には「仲間」として見ておらず、
人間や妖怪と一緒に行動を行っていても常に自分一人で立ち振る舞うという御方でもあるのですけど、
それでいて「孤高」とか「浮いている」とか「一人だけいいかっこしやがって・・!」みたいな雰囲気にならないのは
霊夢の一つの魅力であり、持ち味じゃないのかなとも思いますね。

霊夢の「博麗神社」と同業者と言えば、言うまでもなく守矢神社の早苗さんなのですけど、
一般的に年も近くて同業者同士の女の子と言うと、ギスギスとか嫉妬の対象みたいな展開になりがちだと思うのですけど、
そうならないのが霊夢の素敵な点でもあると思います。
「私という古くからの巫女がいるのに、あいつが登場したおかけで、ますます私の立場は悪くなってしまった・・
あいつだけは絶対に許さない!!」みたいなギスギスとした感じにならなくて、
単に「新しい神社が出来てしまうと只でさえ少ない博麗神社のお賽銭収入がまた少なくなってしまう・・」みたいな
「商売敵」みたいな感じでしか早苗さんを見ていないのは、なんかいかにも中性的な霊夢らしい話だと
改めて思います。

さてさて、そうした霊夢なのですけど、本記事では最近発売されていた霊夢のフィギュア記事を
前半にご紹介させて頂き、後半にこの霊夢のとっても可愛いフィギュアのイメージに近そうなアミグリさんが描かれた霊夢の
イラストの中から何点かを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

やはり改めてですけど、霊夢はとても可愛いですし、三次元としてのフィギュアも二次元としてのイラストも
どちらも魅力的なキャラだと思えますねっ!!








さてさて、このブログにおいてはよく艦娘フィギュアレビュー記事の際に
「東方関連のフィギュアはとにかく市場に出回らないし、運良く中古ホビーショップとかアマゾン等で出ていたとしても
価格がとにかく高くて中々手が出せない・・
先日も当ブログでレビューさせて頂いた艦娘の熊野フィギュアの価格は、5月に私自身が購入&レビュー記事を書かせて
頂いたゆかりんフィギュアの価格の約1/60と言う事に示唆される通り、
とにかく東方フィギュアは「高嶺の花」という感じでもあります・・・

うーーん、なんとかせめて、さとり様・こいしちゃん・早苗さん・アリス・あやや、そして封獣ぬえのフィギュアは
年内にはせめてその半分程度は「欲しいなぁ・・」と思うのですけど、
入手困難という事情に加えて、何よりも私自身の「乏しいお小遣い」という財政状況により、その実現は
まだ当分先なのかも・・?という感じもしますね・・・(汗・・!)

そうした中、セガという大手から東方Project史上初のプライズ商品というのか、要は、ゲームセンター等の
アミューズメント景品が登場し、その記念すべき第一弾が言うまでも無く、東方の絶対的エースと言うべき「霊夢」
でした!
(ちなみに第二弾は魔理沙との事らしいです・・)

そうですね・・これは東方ファンとしては「嬉しいニュース」ですねっ!

霊夢は東方フィギュアの中で一番多くの種類が既に発売されているのでけど、やはり価格がどれも高めですからね・・

そんな中、アミューズメント景品としてその「安さ」が魅力でもある霊夢のフィギュアが登場してきたのは
とても素敵なニュースですし、
霊夢・魔理沙以外にもこうしたアミューズメント景品としての東方キャラシリーズがもっともっと登場してくることを
今後大いに期待させて頂きたいと思います!!

さてさて・・・セガから登場したこの霊夢のフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 東方Project プレミアムフィギュア“博麗霊夢”
種類 : プライズ景品(アミューズメント景品)
サイズ : 霊夢本体 約19cm
  箱:縦23cm 横20cm 奥行き13cm
  全長(台座+本体):21cm
  重量(台座+本体):225g
発売時期 : 2017年3月
製造元 : セガ・インタラクティブ


霊夢というと「肩出し&脇見せ巫女」としてもお馴染みなのですけど、
フィギュアとしても特徴的な肩が露出した巫女風衣装として三次元立体化されています!
呪符を構え、意気揚々と御幣を振りかざす躍動的なポーズに加えて、ひるがえった袖と御幣が
霊夢の動きを演出してくれていると思います。

衣装の隙間からのぞくあの脇見せとか胸のさらしがちらっと見えているのもお勧めポイントなのかもしれないですね・・(笑)

なんとなくですけど、不二家のペコちゃんみたいな「可愛らしさ」に溢れている霊夢だと思います!




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このセガの東方Project プレミアムフィギュア「博霊霊夢」は、本体・台座・風エフェクトパーツ・お祓い棒を手にした右手パーツ
から構成されています。
台座がかなりでかいというのが少し難点なのかも・・・?
ちなみに左手の方には三枚のお札が握られていて、こちらはあらかじめ本体に付けられています。

風エフェクトパーツに霊夢の片足をセットするのですけど、風エフェクトパーツの穴に霊夢の靴の突起物がスムーズに
入らなかったものでして、セットするのに意外と時間が掛ってしまいました・・・

この後の画像を見て頂けば分かるかとは思うのですが、この霊夢フィギュアは不安定な位置で片足立ちを
していますので、今回のような野外撮影においては、風が吹いてしまうとすぐに霊夢がパタンと倒れてしまう傾向が
あったものでして(汗・・)
この霊夢フィギュアは室内にそっ・・と置いた方がいいのかもしれないですね・・(笑)





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以前当ブログで取り上げたコトブキヤの霊夢フィギュアは、とにかくあれは清く正しい正義感に溢れた凛々しい霊夢
でしたけど、今回のこの霊夢はとにかく可愛い、ひたすら可愛い霊夢という印象が大変強いです。
幼く見える顔がペコちゃんみたいな感じもありとっても可愛いです!
ホビージャパン×メガハウスの「幻想百景 博麗霊夢」のフィギュアに近い印象が私の中にもあったりします。
今回のこのセガの霊夢ですけど、どこなくですけどまだあどけない少女というのか、8~10歳前後のロリの頃の霊夢
みたいな印象もありそうですね・・・(笑)

以前書いたと思うのですけど、私の脳内妄想としては、霊夢は実は生まれ自体は早苗さん同様に外界なのですけど、
先代巫女が「結婚したい相手が見つかったので巫女を辞任したい」との申し出を受けたゆかりんが、
次期巫女候補として外界を物色している最中に見出したのがまだ赤ん坊の頃の霊夢であり、その赤子をゆかりんが
さらって来て博麗神社の次期巫女候補として先代巫女・藍と協力しながら、霊夢を育て上げたみたいなイメージも
あるのですけど、このセガの霊夢は、先代巫女とかゆかりん・藍といった八雲一家によって育て上げられている頃の
ロリの頃の霊夢みたいな雰囲気があるんじゃないのかな・・?とも思いますね。

今現在のやんちゃな無双巫女とかぐーたらしていて怠け者で修行嫌いの霊夢という訳ではなくて、
ひたすら純粋に「巫女さん」という職業にあこがれの気持ちをもって、先代巫女とかゆかりんから教育を受けて
すくすくとまっすぐに育っている最中の霊夢みたいな雰囲気を感じちゃいますね。

トレードマークの髪のあの大きめリボンとかこのくりくりっとした瞳がとっても可愛いと思います!




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お祓い棒を振りかざし華麗に舞う霊夢が楽しそうに妖怪退治してるような雰囲気ですね!

霊夢は大の修行嫌いですので、小さい頃は「もっとしっかり勉強しなさい!」とゆかりん等から怒られながらも
妖怪退治の腕だけはグイグイと磨いていったような印象もあったりします。
そうした楽しそうに妖怪退治に精を出すロリ霊夢みたいな雰囲気も漂っているのかな・・?とも思いますね。

お顔はとてもラブリーな感じですけど、やっぱりどことなくペコちゃんみたいな雰囲気もありますし、
もしもこの霊夢が舌をペロッと出せば「あ~、やっぱりペコちゃんだぁ~」となってしまうのかもしれないですね・・(笑)

特徴的な大きな赤いリボンで留められた黒髪も素敵ですし、サイドをまとめた髪留めも造型が見事だと思います。

肩やお腹が露出した紅白の巫女服なのですけど、このセガフィギュアでは、そんなにおへそを強調していなくて
どちらかというとお腹と脇の露出の方が目立っているみたいな印象もあったりします。

右手で振りかざすお祓い棒ですけど、このダイナミックスな感じが素晴らしいです!
いかにも「妖怪退散!」とか「かしこみかしこみ・・・はらいたまえ、きよめたまえ」と言っていそうな雰囲気が十分
伝わっていると思います。




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後ろから見た霊夢です。

風エフェクトパーツにちょこんと乗っかっているせいもあり、実際に見た限りでは「なんた倒れちゃいそう・・」みたいな
不安感がなくもないのですけど、
こうやって改めて写真で見てみると、何となくですけど宙を舞っているようにも見えなくはないです・・・

あ、そっか・・! 霊夢の元々の能力は「空を飛ぶ程度の能力」ですからね・・・(笑)

霊夢の能力は「妖怪を倒す程度の能力」とか「修行しなくても勘と運だけでなんとかなっちゃう程度の能力」という側面も
あるのかもしれないですけど、あくまで「空を飛ぶ巫女さん」というのが霊夢の本質的能力です。

そうした霊夢の「浮遊感」をさり気なく演出しているフィギュアとも言えるのかもしれないですね。

霊夢ってあの髪飾りのリボンがとても目立つのですけど、髪型はポニーテールっぽくもあるのかな・・?




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全体的にはとっても可愛い霊夢だと思います。霊夢の基本設定は10代の少女という事なのですけど
(公式では、10代なのに宴会しまくりでぐいぐいと酒は飲んでいる印象は強いですし、公式漫画でもよく
「今日は二日酔いで・・」というセリフが出てくるのは霊夢らしい話だとも思えます・・笑・・)
このフィギュアは8~9歳前後または10代前半という雰囲気がありますね。
全体的にはとてもロリ可愛い印象が濃厚だと思います。

プライズフィギュアと言うと作品によっては、正直出来不出来もあるのかとは思うのですけど、このセガのアミューズメントの
フィギュアの完成度は申し分ないものがあると思います。

躍動感のある造形と風エフェクトパーツで見応えがあり、幼い表情がとっても可愛いですね!

アニメ・ゲーム等のキャラのフィギュア化においては、
一般的に今回のセガみたいなアミューズメント系のプライズ商品が先行して登場し、それが好評だったら、
フィギュアメーカー品が正規リリースされるみたいな傾向があるのかとは思うのですけど、
東方はそうした傾向とは全く真逆と言うのが大変面白いと思います、
フィギュア化においてまず「博麗例大祭」等での同人系が先行し、続く形でグリフォン等のメーカーが参戦し、
そして最後にプライズ系とここまで来るのになんと12年も掛っています!

それだけメーカーの公式フィギュアの付加価値を大切にしようという姿勢の裏付けでもあるかとは思うのですけど、
メーカーの東方公式フィギュアにマンネリ感とかユーザーからの「飽きられちゃった感」が出てくると
こうやってプライズ系にも手を伸ばし、東方ファンの裾野を広げよう・・みたいな意図もあるのかもしれないですね。




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せっかくですので、夢の(?)ツーショットを・・・(笑)

そう! 言うまでも無く霊夢とその霊夢の保護者とも言える幻想郷最強のスキマ妖怪ともいえるゆかりん=八雲紫様と
一緒に並んで撮影したものです!

うーーむ、やはりこの二人は東方の「素敵な絶対的エース」だとも思えますね!

霊夢の可愛らしさにゆかりんの胡散くさく大人っぽくミステリアスな雰囲気の対比という感じもしなくは
ないと思います・・・(笑)

というか・・この二人のツーショットは近くの公園のすべり台の階段を使用してのものだったのですけど、
公園ですので小さい子供さんとかその母親が結構きていたりもしていて、
写真を撮っている間は
「あー、なんかこの人妙な事している~」みたいな視線で見られちゃっていましたので(滝汗・・)
あんまりいい写真は撮れなかったですね・・・(苦笑・・)

さてさて、ここから先はこのとってもロリ可愛い霊夢のフィギュアのイメージに近いようなアミグリさんの過去に描かれた
霊夢のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
アミグリさんのブログ「dream fantasy 」においての
プロフィール画像は「霊夢」でもありますし、アミグリさんにとっての霊夢とは、まさに
アミグリさんを代表する素材の一人でもありますし、アミグリさんにとってもかなり思い入れがあるキャラの一人だと
思うのですけど、今回は「可愛い系」の霊夢を三点ほどご紹介をさせて頂きたいと思います。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく霊夢です!

上記の霊夢の三次元としてのフィギュアもとってもロリ可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての霊夢もフィギュアに負けないくらい
可愛らしさに溢れていると思います。

まず上記の霊夢は2015年11月に描かれた霊夢なのですけど、この霊夢が何となくなのですけど
上記のセガフィギュアのイメージに一番近いのかな・・?とふと感じたものでして一番最初に登場して頂きました!
このおへその見せ方というかお腹が少し露出した感じとか髪のリボンの雰囲気とか
脇の見せ方とか手にしているお祓い棒の描かれた方が何となくですけど、上記セガフィギュアのイメージに
近いようにも感じたものでした。

アミグリさんが表現された霊夢のウキウキ感・楽しさみたいなものも上記フィギュアと少し被る点もあるんじゃないのかなとも
思いますし、やはりこの「可愛らしさ」は何よりの魅力だと思います。





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続きましてアミグリさんが2014年1月に描かれた「きらきられいむ」です!

私、この「きらきられいむ」は当ブログでもそんなに転載&ご紹介はしてこなかったと思うのですけど(汗・・)
このキラキラと輝く霊夢は実は大好きな霊夢でもあったりします!
この「きらきられいむ」を描かれた際のアミグリさんのコメントとして「珍しくアニメ塗っぽく塗ってみました^^」とのお言葉が
ありましたけど、考えてみると「フィギュア」というのはどことなくアニメ化された作品の立体三次元化という印象も
あったりするものでして、そうした意味では上記のセガフィギュアが醸し出している雰囲気と共通するものが
あるのかなぁ・・と感じ、このきらきられいむもチョイスさせて頂きました!

おへそ周辺の描き方とかスカートのふわっと広がった様子も上記のセガフィギュアの雰囲気に近いものが
あるのかもしれないです。

だけどフィギュアとの大きな違いは、やはりこの「キラキラ感」を素敵に飛ばしている事だとも思えます。

アミグリさんの最近の絵の傾向を語る上で絶対に外すことが出来ない要素は、昨年末のあの不滅の名作・フランちゃんに
始まり、霊夢・早苗さん・チルノ・こいしちゃん・魔理沙・オリジナル和風メイドこいしちゃん・艦娘の夕立などで
みられるあの「キラキラ感を飛ばす」事なのだと思うのですけど、
この2014年1月の霊夢とこのイラストの下の昨年6月に描かれた霊夢も現在の作風のあの「キラキラ感」の先駆的作品の
一つじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね!

セガフィギュアと上記の2015年11月の霊夢イラストとの違いは、アニメっぽくもあるのですけど、どちらかというと
「おねーさん」みたいな雰囲気も漂わせている点ではないのかな・・?とも思ったりもします。
この霊夢はなんとなくですけど、立派に成長し、最早、先代巫女とかゆかりんからの助けとか庇護を受けなくても
見事に一本立ちしている霊夢のようにも感じられたりもしたものでした!




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最後に昨年・・・2016年6月に描かれた霊夢です!

こちらも2014年と同様のあの「キラキラ感」が見事に表現されていると思います!

そしてセガフィギュアと上記2枚のイラストとの違いは、霊夢の髪の長さだと思います。

アミグリさんご自身も
「霊夢といえば、個人的にセミロングというイメージがあるのですが、
このイラストの霊夢は、髪が長めになっています。 髪の長い霊夢も大好きです!!」と掲載時に言われていましたけど、
髪の長さが普段より長めというと、普段よりも「女の子らしさ」を強調しているようにも感じられますし、
その意味ではまさに女の子の魅力を普段以上に発揮した霊夢だとも思えます。
こういうセミロングの霊夢もとっても可愛いと思いますし、上記のキラキラ霊夢イラストよりも更に
大人っぽさがUPしているようにも感じられると思います。

今回の記事なんですけど、私としましては、セガフィギュアとアミグリさんが描かれた霊夢を
幼い雰囲気から大人っぽい雰囲気が漂う霊夢へと順に並べていき、
霊夢としての「成長」をテーマにさせても頂きましたが、さてさてご覧になっている皆様はどのようにお感じに
なったのでしょうか・・?

私、とても気になります・・・(笑)

上記のとっても可愛い3枚の霊夢のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんは、ご自身のブログの中でもとっても素敵なイラストをたくさん掲載されていて、
しかも10年近くに渡って「イラスト系ブログ」という日々無から有を創造されるカテゴリのブログを継続されている
その実績と軌跡は燦然と輝くものがあると私自身は常日頃より感じております。
当ブログだけではなくて、そうしたアミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さて、いよいよ明日なのですけど、当ブログは、「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その②」を開催させて
頂く予定です。
レミリア様も咲夜さんも、dream fantasy の開設以来
初期の頃より現在に至るまでモチーフとして描かれているお馴染みのキャラでもありますので、こちらの方も是非ぜひ
楽しみにして頂きたいと思います。

それでは明日も是非当ブログというか、アミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ誠に幸いです!
本日は6月15日という事で既に11日も経過しているのですけど(汗・・!)
「6月4日」は虫の日、虫歯予防の日、蒸し料理の日という事でもあるのですが、
東方の世界おいて、6月4日は「虫の日」=「蛍の妖怪」という事でリグルの日にもなっています!

そう言えば、リグルは当ブログでもほんどその名前すら登場した事がないキャラでしたね・・(汗・・!)

多分ですけど「名前」すら無い大妖精や小悪魔よりも登場頻度は少なかったような気も・・??

リグルという名前が出てくるのは「チルノ語り」をした際に二次創作としての「東方パカルテット」の一人として
名前が出てきた程度じゃないのかな・・・? (汗・・)

それでは改めてですけど、リグル・・・リグル・ナイトバグについてごく簡単に概要を説明いたしますと、
リグルは蛍の妖怪で、寒さと殺虫剤に弱いというのが特徴でもあります。
そしてその能力とは「 蟲を操る程度の能力」なのですけど、この場合の「蟲」とは「虫」の事を指します。
それゆえリグルが操る事ができる虫というのは、毛虫とかムカデ・カブトムシ・ゲジゲジ・蛾・クモ・蟻など多岐に渡っていて、
リグル自身もそうですし、この虫たち一匹一匹はとてつもなく弱いのですけど、それが何百・何千・何万といった
虫の大群が一斉に襲撃してきたとしたら、さすがのあのゆかりん=八雲紫様ですら
一時的ではあろうですけど「気色悪い・・」という事で一時撤収される可能性だってありますし、それはもしかしたら
霊夢や魔理沙もそうなのかもしれないですね。
特にスズメバチとか毒虫でもあるツツガムシと言った刺されたら最悪の場合命を落としちゃう危険性もある「蟲」を
自由自在に操る事が出来るというのは、リグル本体はとてつもなく弱くても、束になって集団になって来られると
苦戦は必須という感じなのかもしれないですね・・

「東方求聞シリーズ」の著書でもある阿求ちゃんからも、リグルに関しては「気持ちの悪い妖怪の筆頭」と
バッサリ斬られてしまっています・・・(汗・・)

そうそう、リグルというと東方キャラとして特筆すべき点が二つほどあったりしまして、
一つはリグルの見た目がボーイッシュという雰囲気を有している点と
(リグルは女の子そのものです! よく二次創作では「ボクっ娘」みたいな扱いをされていますけど、リグルは公式においても
ちゃんと女の子らしい話し方をしています・・笑・・)
東方人気投票においては、その人気の低さは惨憺たるものがあるのですけど(汗・・)
「好きな人は好き・・」というのか「リグル好き」という固定ファンをガッチリと持っているというのが二つ目の特筆できる点です。
東方人気投票ではここ数年「一押し率」(ポイント数に占める一押し票の割合)の圧倒的高さは、
他に類を見ない様相を呈ていて、初登場からトップ10は当たり前、ここ最近はぶっちぎり1位が定位置になりつつあるようで、
人気投票の累計投票数は低迷の一途なのに、「熱狂的ファン」を固定層として持っている事は、
霊夢・魔理沙でも無かった事であり、この点は「凄いな・・」と感じざるを得ないですね・・

そうそう、リグルというと「東方文花帖」というあやや=射命丸文とのインタビュー本の中で明らかにされたのですけど
(この中で、あややは「うちの鴉たちは虫をたくさん食べちゃうのかも・・? 人間はそれを益鳥と呼ぶから、あなた達も
殺虫剤でやられちゃうよりは鳥たちに食べられて下さいね・・」とリグルに平然と言っちゃう点は、
さすが「人を選んで話す」あややらしいものがありましたね・・笑・・)
リグルは「蟲の知らせ」サービスというのも「蟲の地位向上」のために請け負っていて、
要は、依頼主から「何時何分頃に、この人を叩き起こしてあげて!」と依頼をされれば、虫を派遣し、
耳元で羽をぶんぶんと廻したり、布団の上に何千・何万という虫をびっしりと集結させる事で指定された人を
心地よく(?)叩き起こすというサービスもやっているようですね・・・
いわばホテルの「モーニングコール」と同じようなものでしょうけど、これを全く事前に知らされないで虫の大群たちに
叩き起こされたら、生きている心地がしないのかもしれないですね・・(笑)

そうそう、リグルのこの「蟲の知らせ」サービスについてはこの後にも登場します!








これはリグルとは全く関係ない話ですけど、6月4日は「蒸しパンの日」でもあります!

最近の蒸しパンはブレーンの他にもチーズ味とかマンゴー味とか抹茶味とかオレンジ味とか色々な種類のものが
出てきているのですね!

余談ですけど、私・・小さい頃って「蒸しパン」って「虫がパンの中に入っている」と妙な勘違いをしていて、
「蒸しバンはちょっと苦手・・」みたいに勝手に思い込んでいた時期もありました・・(滝汗・・!)
なんでそんな勘違いをしていたのかというと、
小さい頃一時的に住んでいた長野県松本市では「イナゴの佃煮」も結構普通に当時は食べられていて、
イナゴの佃煮を中の具材として使われたおにぎりを同級生が普通に食べているのを目撃してしまい、
「蒸しパンの中にもあんなヘンな虫が入っているのかも・・?」という勝手な憶測があったのだと記憶しています・・・

今ではもちろん蒸しパンは普通に食べれていますけどね・・・(笑)




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さてさて今年の3月においては、東方Projectの公式マガジンン第3弾とも言うべき「東方外来韋編 参」が発売
されていました!
内容についてはネタバレになってしまいますので、どうぞ皆様お一人お一人が購入して頂ければと思いますが、
この雑誌の中で登場するアンソロジー漫画は今回もかなり面白かったです!

今回は、あやや・小野塚小町・四季映姫様・萃香がかなり頻繁に登場し、
やはりZUN神主様の「あやや好き」が露呈される形になっていたのが大変印象的です・・(笑)

それとこんなにも小野塚小町と映姫様という地獄の上司部下コンビが登場していたのは、大の小町好きの私としては
感涙ものでした・・
四季映姫様は、やはりこの御方は部下の小野塚小町を怒ったり説教している姿が一番よくお似合いですね! (笑・・)
なんだかんだいって小町を信用している映姫様も素敵ですし、映姫様の為なら
「てやんでぇー、あたいはどこにでもお供しやす!」みたいに江戸っ子みたいなノリの小町も素敵でした!!
そして他にもメディスンとか妖夢などが登場していたのも大変嬉しかったです。

そうした中、東方公式書籍としては極めて珍しいことに(汗・・)、この公式漫画において、リグルが登場していたのは
なかなか嬉しい誤算的なものがあったと思います。
(そう言えばリグルは、東方外来韋編 その壱の公式アンソロジー漫画でチルノと共に登場していた事もありましたね! )




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そしてこの「東方外来韋編・参」の中でリグルが公式アンソロジー漫画として登場するのですけど、
ここでなぜかリグルがラジオ番組のDJになっているのも楽しいものがありました! (笑)
そしてリグルは四季映姫様から「蟲の知らせ」サービスを部下の小野塚小町にも提供して欲しいと依頼を受けることに
なってしまいます。
ま・・・小町は「幻想郷内の素敵なサボマイスター」と評判になっているくらい、映姫様の目が行き届かない所では、
お散歩をしたり昼間っから酒をかっ食らっていたり、昼寝をしていたりとやりたい放題なのですけど、
リグルの「蟲の知らせ」によって小町の休憩時間が終わると同時にいろんな虫たちが小町を襲撃し、
さすがの小町も「こりゃ参った・・・仕事しなきゃやばいな・・」と言う感じなってしまい、
四季映姫様から「なんだ、小町、やれば出来るじゃん・・!」みたいなお褒めの(?)言葉を頂く事になってしまうという
お話でもありました。

そうですねぇ・・・私としては、ゆかりんが「え・・? あの小町が真面目に仕事をするようになったのはどうしてなの・・?」と
興味を持ち色々と調べたら、四季映姫様からの依頼とリグルの蟲の知らせサービスを知る事となり、
「そうねぇ・・それだったら、この蟲の知らせサービスを是非是非うちの博麗神社のあの怠け者巫女にも
届けて貰えないかしら・・・?」とリグルに依頼をするのかもしれないですね・・(笑)



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のアナログ作品のリグルとヤマメはアミグリさんが2010年10月に描かれたもので、アミグリさんの作品としても
相当の初期作品という位置づけになると思います。
この「やまりぐ」とタイトルが付けられた作品は色々な意味で大変珍しい作品と言えるのだと思うのですけど、
まずヤマメとリグルをアミグリさんが描かれる事自体珍しい事と、アミグリさんのイラストは基本的には
「一枚の絵の中には一人のキャラ」というのが原則みたくもなっていて、こうした複数キャラ掲載の作品自体が
大変珍しい事と、やはり手描きのアナログというのが希少価値的な意味合いを持っているような気もしますね。

そう言えば、リグルとヤマメは元ネタが蛍と土蜘蛛という事で、虫同士元々相性はいいのかもしれないですね・・(笑)

アミグリさんのこの二人のイラストは何となくですけど、攻めのヤマメに守り手のリグルみたいな雰囲気もあり、
どこなくですけど放っておくとリグルはヤマメに食べられちゃうのかも・・?? (汗・・!)

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

先日の日曜日に「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その①」を開催させて頂きましたが、
その際には多くの皆様にご覧頂けただけでなく、温かい拍手やコメントを頂けた事に改めて御礼を
申し上げたいと思います。

その②の特集も今週末の日曜日に開催させて頂きますので、こちらの方も是非ご覧頂ければ幸いです。
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今回はいきなりとある絵師様の素敵なイラストより始めさせて頂きます。

上記のとっても可愛い美少女は言うまでも無く東方Projectの「七色の人形遣い」こと、アリス・マーガトロイドです!

そしてアリスは東方でも屈指の美少女キャラとして大変人気が高く、東方人気投票においても常にベスト10入りを
キープしていて、本人は「人形遣い」という魔法使いなんですけど、そのアリス本人がお人形さんよりも
実はお人形さんみたいな雰囲気を有しているというキャラでもあったりします。

そうしたアリスを描いて頂けたのは、当ブログの大切なブロとも様のお一人で、
kira kiya な 空 rumari な想いという
ブログを管理運営されているkirakiya.rumari 様です!

まずは皆様! この最終的に完成されたアリスをよーくご覧になっておいて下さいね!

「あれれ・・・? kirakiya.rumari さん・・えっと・・このお名前一度耳にした事があるんだけど・・」というそこのあなた・・!

さすがお目が高い!

実はkirakiya.rumari 様の描かれた作品を特集させて頂くのは今回で二回目でありまして、
今年の2月16日に kirakiya.rumari 様が描かれた同じく東方キャラの中から「うどんげちゃん」をメインに
特集させて頂き、あの時は色々な皆様から賞賛のお声を頂き、素敵な反響をたくさん頂けた事に改めて
感謝申し上げたいと思います。

ちなみにですけど、kirakiya.rumari 様が描かれたうどんげちゃん記事をもう一度ご覧になりたい方は、
是非ぜひ 鈴仙・優曇華院・イナバ をご覧頂ければ幸いです!!

→ 鈴仙・優曇華院・イナバ

さてさて、そのkira kiya な 空 rumari な想い のブログが 通算1000拍手を超えられた際に「1000拍手記念として記念リクエスト募集!
東方作品も可」という大変嬉しいお話を聞き
「アリスは、かなりファンタジー感のある可愛いキャラだし、kirakiya.rumariさんの作風に間違いなくびったりそうだし、
なによりもkirakiya.rumari さんが描かれた美少女・アリスを見てみたいなぁ・・」と思い、
迷うことなくアリスをリクエストさせて頂いたというのが今回の経緯でありました。

一般的には絵師様の作品って、完成絵だけを掲載される事が多いのですけど、
kirakiya.rumari さんの場合、そのブログ記事内においても、完成作品だけではなくて、その途中経過も公開されていて、
一番最初は線画のみから始まり、下描き→本描き→塗り→加筆修正→本塗りと段々と「一枚のイラスト」が完成されていく
その「過程」を私達に見せてくれて頂けているのは大変興味深いものがあると思います。

これって私がよく口にしている「無」から「有」を創造する過程そのものだと思うのですけど、
ほとんどの絵師様は、そうしたご自身のご苦労の過程を公開される事は少ないと思われる中、
こうやって一番最初は線画のアリスから始まり、それがどうやって最終的に上記のような素敵なアリスへと
導かれていったのか、本日はその過程を是非皆様にも見て頂き、
絵師様の日常の制作上のご苦労とか「絵」が仕上がる制作過程というものの一端をご覧になって頂けると
大変嬉しいものがあります。








まず上記は、3月22日公開の「アリスと上海人形 途中経過 その1」です。

あ・・そうそう、今回のアリスなのですけど、アリスと言えば人形遣い! そしてそのアリスのパートナー的な人形と言うと、
その代表格は「上海人形」たちでもありますので、
kirakiya.rumari さんが描かれたアリスは「上海人形たちと一緒にお茶会を楽しむアリス」というイメージです。

上記は「さーて、これから素敵な絵が仕上げていくぞぉ―! これから無から有を創造するワクワク&ドキドキが
始まるぞぉ―!」みたいな雰囲気もあるのではないかと思います。

さてさて・・・ここからどんな「変化」があって最終的に上記の完成されたアリスのイラストに辿り着いたのでしようか・・?

この1の段階でのkirakiya.rumari さんのお言葉は
「今回は画用紙に シャープペンシルで描きました。
下描きの下描きです。
なので余分な線が多いです💦」との事でしたけど、
こうやって何も無い所から始まっていくのが「一枚の絵」であり、絵・イラストというものは、まるでお城の石垣を
一段一段積み重ねていくもんなのだなあ・・と改めて実感したものでした。

アリスの衣装の細かいフリルもこの段階から大変精緻に描かれていて、改めて
「やはり絵師様の苦労というものは尽きないものだな・・」としみじみ感じたものでした。




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続きまして3月31日にUPされた「途中経過 その2」です!

この段階においては、下描きがこれにて完了したとの事でこの後の家庭からいよいよ塗りが開始されていきます。

上記の過程は本描き(ペン入れ)が終了したと言う事になるのですけど、
上記の1に比べると確かに線がよりはっくりくっきりと濃淡を付けられていて
いよいよ「美少女・アリス」の全体の方向性が見えてきたという感じがします。

この2の段階でのkirakiya.rumari さんのお言葉は
「アリスは お人形さんのような美少女という事で、
なるべく輪郭をはっきりさせず、
髪の線を細くしました。
なんとなく乙女チックな雰囲気が
醸し出されているといいなと思います。
上海人形の方は、
手の曖昧さで人間ぽさを少し排除したつもりです。」との事でしたけど、
こうした「繊細さ」が大変丁寧に描き込まれているのが、アリスのこの「美少女」振りを的確に表現しているようにも
感じられます。
髪の線の細さとかつぶらな瞳のキラキラ感がやはりアリスらしい素敵な美少女振りを描かれていると思います。

さてさて、こうやって完成された線画に「色」という「魔法」が入るとどんな感じになるのでしょうか・・?

アリスは「七色の人形遣い」という二つ名なのですけど、人形の数が7体という訳ではありませんし、
(三月精においては、一度に20体ぐらいの人形を同時に操作していましたよね・・!)
弾幕の色や服の色も七色に満たないと思いますが、それでは何が「七色」なのでしょうか・・? (笑・・)
「東方文花帖」においては、アリスの二つ名は「見た目だけ賑やかな妖怪」となっていましたので、
カラフル=七色という事なのかもしれないですね・・・(笑)

さてさて・・それでは、kirakiya.rumari さんの「七色の魔法」というかカラフルな色遣いとは
どんな感じになっていくのでしょうか・・?
この途中経過2が掲載されていた時は、「さてさて果たしてどんな色という魔法が入っていくのかな・・?」と
楽しみにしていたものでした!





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続きまして4月8日に掲載された「途中経過 その3」です。

この過程において、いよいよ「色」が入っていきます!

アリスというとやっぱのあの金髪が大変印象的ですし、「人形遣いなのに本人が一番ドールっぽい」雰囲気の
大きな要因にもなっていると思うのですけど、
髪にカラーが入るだけで随分と雰囲気が変わるもんだなぁ・・と改めて
感じたものでした。

この淡い色彩の金髪がとっても可愛いですね!




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続きまして4月18日掲載の「途中経過 その4」です。

その3からかなり劇的に雰囲気が変ってきたようにも感じられます。
いよいよ色が鮮明になってきて、全体の概要が分かるようになってきましたけど、
髪・服・瞳の色にカラーが更に濃く入る事で印象度もガラリと変ってきたようにも感じられます。
その3よりも瞳がくっきりと描かれていて、それがアリスの持ち味でもある「東方屈指の美少女振り」を素敵に
反映していると思います。

その3あたりまではkirakiya.rumari さんが描かれたアリス自身がどことなくお人形さんみたいな雰囲気も
感じなくもなかったのですけど、
今回のその4をもって人形のような容姿の女の子→人形を操る一人前の人形遣いへと
素敵な「生命の息吹」をこのアリスのイラストの中にkirakiya.rumariさんご自身が
吹きこまれたようにも感じられますね。
よく日本人形とか西洋のアンティーク人形を制作される方が「人形作りとは人形に命を吹き込むようなもの」と
言われる事も多いのですけど、
このアリスに関しては、kirakiya.rumari さんご自身がアリスに「人形遣いとしての魂」を二次元作品として
素敵に注入したものと言えるのかもしれないですね。

アリスを描かれる絵師様の多くは、どちらかというと中性的にアリスを描かれる事が多く、
無愛想なアリスであったり、引きこもり気味のアリスであったり、人間嫌いのアリスであったり、
魔法使いとう同業者同士なのですけど、魔理沙と仲良くしているパチュリーさんに対してメラメラと嫉妬の炎を
燃やすみたいなパターンで描かれちゃうことが多くて
アリスは実は「女の子そのもの!」という解釈を取っている私としては
「ちょっと、それは違うんだよなぁ・・」と感じなくもなかったのですけど、こうやって女の子そのものの雰囲気のアリスで
「自分」だけの殻に閉じこもらないで上海人形たちと共に一緒になってお茶会を楽しむアリスを
女の子らしく描いて頂けたkirakiya.rumari さんに対しては
「ありがとうございます! こういうアリスを実は待っていたんですっ!」と申し上げたい気持ちで一杯ですね!

さてさて・・・ここから最終的にどのようなアリスが完成されたのでしょうか・・?




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そして最終的に完成されたアリスが先月・・5月5日に掲載されたアリスだったのでした!

うどんげちゃんの時の同様に「長い過程」でしたけど、その過程というのは、まさに無から有を創造する上での
「産みの苦しみ」という事だったのだと思います。
だけどこうやってうどんげちゃんの時と同様に最終的なこんなに素敵で可愛いアリスの完成絵に辿り着いた事に
大変頭が下がる思いでありますし、改めて「こんな私からのリクエストに応えて頂きありがとうございました!」と
感謝の言葉をお伝えしたいです!!

その4のアリスに比べて色の濃淡がより一層鮮やかになったと感じられますし、
アリスの繊細さと華やかさが素敵に調和されたとても素晴らしい美少女・アリスになったと 思います!
特にこの瞳の大きさとキラキラした感じがとても印象的です。
フリルも描かれるのは相当大変だったと推察されますが、そうした大変さを見ている人にそれほど感じさせないように
楽に見せている点は「すごいなぁ・・」と感じさせるものがあると思います。

全体的には金髪と赤のフリルと青のドレスのバランスが大変見事に調和されていると思いますし、
上海人形のちょっとおませでいたずらっ子っぽい雰囲気も全体に華を添えているようにも感じられます。

アリスは公式では無愛想設定になっているのですけど、 kirakiya.rumari さんの描かれたアリスと上海人形を見ると、
魔法の森のアリスの自宅で、こうやって人形たちと和気あいあいと お茶会を楽しんでいる様子が
とてもナチュラルに伝わってきましたし、
「上海人形たちと一緒にお茶会を楽しむアリス」という kirakiya.rumari さんの構想前からの基本コンセプトが
最初から最後まできちんと貫かれているのは大変素晴らしいと感じたものでした!

改めてなのですけど、アリスの能力は「人形を自由自在に操る」という事です。
人形をアリス自身が手作りして、そうした人形を一度になんと・・・!!15体~20体前後を同時に動かす事が出来て、
その複数の人形が一つの動作しか出来ないというのではなくて、
15体が同時にバラバラに動く事が容易に出来るというから、こりゃまさに凄い!としか言いようがないですね!!
しかもなのですけど、人形が人形に命令して動かす事も出来ますので、まさにとてつもない人形遣いなのだと思います。
アリスは一体どうやってこんな複数もの人形を同時に操っているのかと言うと、
人形自体に「魂」を吹き込むとかそういう方法ではなくて、アリス自体が「見えない糸」を駆使して
一生懸命背後から操作をしているとの事ですけど、これって結局は全てがアリス自身が操っているという事ですので、
アリスとしては「せわしくてしょーがない・・」みたいな感じなのかもしれないですね・・・(笑)

そしてそのアリスの人形の代表的存在というと、 kirakiya.rumari さんの上記のイラストでも登場していた上海人形です!

「東方緋想天」においては上海人形達が、十字剣や剃刀を振り回したり、レーザーを放ったり、
仕込まれた魔力や爆薬で爆発したり、弓矢を扱ったり、結構やりたい放題やってくれていたのは大変面白かったです。
遣い手のアリスが可愛い美少女であるだけに、上海人形の「やんちゃ振り」がとっても際立っていたと
思いますし、アリスとの違いが大変興味深いものがあります。
そうそう、この上海人形は、東方地霊殿においては、アリスが魔理沙のサポート役として通信機能に徹していた際に、
不用意に間欠泉に近づく魔理沙に「バカジャネーノ」などと
とてつもない暴言(?)を吐いていたのは大変印象的でした! (笑・・)
アリス自体は「バカじゃねーの!」みたいな荒っぽい言葉はそんなには発しないタイプなのですけど、
アリス自体の「裏側の心の深層」を代弁したのが、上海人形と言えるのかもしれないですね。
どちらかというと内省的で他人との関わりを面倒くさがっているアリスに対して、そのアリスが面倒くさがって口にしないような
事をアリスの代りに口に出してしまうのが上海人形の実は大切な役割なのかもしれないですね。
そうした意味においては、 kirakiya.rumari さんの上記のイラストは、上海人形とアリスのお茶会を通しての「心の交流」を
意味しているのかもしれないですし、
アリス自身もそうした上海人形たちに対して
「あなた達は決して使い捨てのお人形さんじゃないし、私の大切なパートナーなのよ・・」という事を
口にしないけど、心の中でそっ・・とアリス自身の本音を吐露しているのかもしれないですね。

kirakiya.rumari さんの上記のイラストはふとそんな事も感じさせてくれるものがあったと思います。

ちなみにですけど、アリス自身の最終的な「夢」というのは、
自分の意志を持ち自分の意志で動く、完全な自立人形を作る事なのだと思います。
現在はアリスが人形に命令すれば自立しているかのように動かせますけど、定期的に命令し直さなければなりませんし、
自立に達するにはまだまだアリス自身の修行と経験が足りないのだと思います。
そうした意味においては、上海人形と言うのは、アリスの夢の実現に向けての実験道具でもあるのですけど、
同時にアリスにとっては「大切なかけがえのないパートナー」なのだとも思えますね。





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せっかくですので、 kirakiya.rumari さんが描かれた上記のアリス以外の作品も下記に三作品ほど
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

まず上記の「決意」と題されたイラストは今年の4月26日に掲載された作品です。

横顔というkirakiya.rumari さんにしては比較的珍しい構図なのですけど、
どこか「決然としたものを秘めている」とか凛とした雰囲気がしっとりと伝わってくる素敵な一枚だと思います。
少女漫画のような大変大きな瞳が印象的で、そのせいか目で何かを訴えているような雰囲気も伝わってきたものでした。
換言すると、言葉には出さないけど、
内心の「ほのかな情熱」を内に秘めているみたいなイメージも伝わってきていると思います。

果たしてこの少女が秘めている「決意」とはなんなのでしょうか・・・





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続きまして、 「 Love!」と題された今年の3月4日に掲載されていた作品です。

にゃんこちゃんの 眠たそうなふにゃにゃ~んという雰囲気がとてもゆるやかに伝わってきている所が素敵だと思います。
緑・赤・紫のコントラストのバランス感が大変秀でていると感じるのですが、その色遣いが大変淡い感覚ですので、
お互いに干渉しあわずにむしろお互いを引き立てあっているのはとてもお見事だと感じたものでした。

こんな可愛い子でしたら、頭をなでなでしてあげたいですけど、起したら気の毒のような感じもしますね・・(笑)

にゃんこというのは本当に可愛いもんだなぁ・・と改めて感じさせてくれる一枚でした!





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続きましてつい先日UPされたばかりの作品をいきなり転載させて頂くのもちょっとアレなんですけど(滝汗・・)
「紫陽花の咲く頃」1  と題されたこの女の子の内省的でどことなく「心、ここにあらず・・」みたいな寂寥感みたいな
眼差しが大変印象的でしたので、転載のお願いをさせて頂きました。

実はなのですけど、この作品はまだ途中経過なのです。

タイトルに「紫陽花」とありますけど、
「この段階では紫陽花がほぼ感じられないと思います。
次回、色付け時に紫陽花感を出したいと思います。」との事ですので、次回の色塗り以降でこのせつなくて儚い哀しい
雰囲気のイラストがどのように変容していくのかその2以降の展開を楽しみにさせて頂きたいと思います。

「彼女はずっと遠くを見つめているようで、
内側にある想い出を見つめているのかもしれません。
それは大切だったはずの何かを失った想い出です。
霧雨の降る日に喜ぶもの(紫陽花)、
対してもの悲しい雰囲気を持つ彼女の内面を
表現出来たらいいなと思います。 」とのkirakiya.rumari さんのお言葉もとても胸に沁みますね・・・

最後に・・・

今回は、kirakiya.rumari 様の素敵なイラストのほんの一部を転載&ご紹介させて頂きましたが、
kirakiya.rumari 様には他にも素敵なイラストとか
もう一つのお顔でもあるネックレス等のアクセサリーの記事もありますので、
是非是非皆様!! kirakiya.rumari 様 の素敵なブログ  kira kiya な 空 rumari な想い をご覧になって頂けるととっても嬉しいです!

当ブログだけでなく kirakiya.rumari 様 の素敵なブログ  kira kiya な 空 rumari な想い も何卒宜しくお願いいたします!

kirakiya.rumari 様は、普段は小さいお子様を育てながら、こうやって日々素敵な創作活動をされていますが、
その奮迅ぶりには本当にいつも頭が下がる思いですし、
なにかとお忙しいとは思うのですが、こうした素敵な創作も是非是非今後も続けて頂きたいと思いますし、
そうした kirakiya.rumari 様のブログを私としても今後も陰ながら応援させて頂きたいと思います。

今年なのですけど、5月中旬あたりから「本当にまだ5月なのかな・・? まるで7月みたいな蒸し暑さ・・」みたいに
感じる事も多々あったりもします。
まだ6月でこんなに蒸し暑いなんて、これでは今年の夏は先が思いやられそうですね。
冬の寒さも困ったもんですけど、私は7月生まれという事もあり元々は夏は大変強かったのに、ここ数年の
あの厳しい酷暑が続いてしまうと「夏はうんざり・・」という感じになってしまいますよね。
なんか近未来の日本は、冬は寒くて夏は異常に暑くて、春と秋が異常に短いと「四季」がどんどん薄れていきそうな
予感もありそうですね。

例年ですと、「アイスクリームが食べたいよね・・」と思える時期は7月~8月前後なのですけど、
こんなに早い時期からこんな蒸し暑い日々が続くと、アイスクリームが食べたい!と感じるどころか実は既に
今年に関してはも――、アイスは食べまくっているという感じでもあります・・(汗・・!)

暑い中、汗をかきながら外で食べるアイスの方がどうして美味しく感じられのかな・・?
それは幾つになってもあんまり変わりがないのかもしれないですね・・(笑)
そうした帰り道でついつい食べてしまうアイスは、そうですね・・ガリガリくんとかジャイアントコーンとか
チョコモナカジャンボがお気に入りですけど
本格的に暑さが、到来してきたこの季節、食べたくなる物と言えば上記のアイスクリームもそうなのですけど、
「かき氷」もとっても美味しいものがあると思います。
かき氷ってなぜか知らないですけど、お祭りや縁日で売られているのを見るとなぜか無性に食べたくなってしまいそうな時が
多々あったりもします。
真夏の暑い盛りについつい夢中になって氷を口の中に放り込んでしまうのですけど、大抵そうした場合って
頭が急激に痛くなり脳がキーーンとなってしまうのは面白いものがありますよね。

かき氷なのですけど、定番の味と言うと、いちご・メロン・レモンの三つだと思うのですけど、
実は私もつい最近まで全然知らなかったのですが、普通のその辺のスーパーで売られていて縁日の屋台等で
「シロップかけ放題」とかいって出されているかき氷のシロップのいちご・メロン・レモンの三つの味に関しては
実は見た目の色と香りが違うだけで味そのものはほとんど同じなそうです!
これはセンサー等の機械を測定して出された結論なそうですけど、いかに人間と言うものは、味覚よりも
見た目の色彩・香りに騙されやすいという事を示唆している話なのかもしれないですよね





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かき氷のシロップの味はどれもすごく甘く少し酸味があるのが特徴だと思います。

結論から言うと、かき氷のシロップの味は成分から見て甘味と酸味だけなので実は、全て一緒の味という
ある意味衝撃の結果と言うのが味覚センサーを使用しての機械としての結論との事なそうです。
(確か、これはテレビのとあるバラエティ番組で取り上げられていたような記憶が・・・?)

今まで「わ――、このいちご味のかき氷とっても美味しいね! それじゃー次はメロン味のかき氷も食べてみよう!」と
思っていちごとメロン味のかき氷を食べていた事もあるかとは思うのですけど、
そうした際の二つの味が実は「全く同じ成分」であり、味覚センサーとしては両者は全く同じ味という事実を
突きつけられてしまいますと、「うーーむ、なんてポンコツな自分の舌とこの味覚・・」と
ぼやきたくもなってしまいそうですね。
やはり人間の頭の先入観・固定観念というものはある意味怖いものがあり、
赤いからいちご、緑だからメロン、黄色いからレモンという「思い込み」というのは、人間の味覚すらも超越してしまうもの
なのですよね。
だけど・・・確かそのテレビ番組でも言っていましたけど、そのかき氷のシロップそのものはまさに「甘さの塊り」みたいなもので、
どれを舐めたとしてもほとんど感じられないものなそうですので、
むしろこれは「当たり前・・」という感じらしいですね・・・

だけどなぁ・・今まで「いちご味」と思って食べていたものが、色が違うだけで実はメロン味と同じというのも
なんだかヘン・・というか滑稽なものがありそうですよね・・・(滝汗・・!)

繰り返しですけど、上記のかき氷シロップの話は、あくまでスーパなどで売っている普及品のシロップの話です。

きちんとした甘味屋さんだとイチゴ味でも果汁からしっかり作っているお店がありますので、こういうお店に入って
「なんだメロン味と同じじゃん・・!」なんて妙な事を口走ると店主に睨まれそうですので
ご注意くださいね・・・(汗・・)

そうそう当たり前の話ですけど、スーパーで売られていて屋台のかき氷で使用されているシロップ自体が
全部が同じ味という訳ではありません!
かき氷のシロップにも色々な種類があり、宇治金時・コーヒ・カルピスなどは、成分も違いますし味も違います。
一部のいちご・メロン・レモンのシロップが色素以外の成分が全て同じというだけの話でもありますので、
その辺りは勘違いの無いようにお願いしますね・・・(笑)

当ブログにおいて今年の2月頃の記事において何度か「カルピスの原液」を使用した応用料理の話をさせて
頂きましたが、このカルピスの原液をかき氷に直接かけて食べると、
これがまたとっても爽やかで美味しい!!
夏になったら是非一度お試し頂ければ幸いです!





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東方の世界においては、幻想郷内ではそうした「夏の暑さ」というかたまーに出てくる話は萃香じゃなくて・・・スイカとか
肝試し大会みたいな話だったと思います。
そう言えば「東方文花帖」のアンソロジー漫画の中で、霊夢が桶に水と氷を入れて足を冷やして涼んでいたら
いつのまにかスキマ妖怪のゆかりんもやってきて、霊夢と一緒に桶に足を突っこんで涼んでいたシーンがありましたけど、
ああいう可愛いゆかりんも素敵ですねぇー! (笑)
ゆかりん=八雲紫様というと真夏でも例のあの派手なドレスに身を包んでいるみたいな印象もあるのですけど、
あれってさすがに真夏じゃ暑くないのかな・・・?
ゆかりんはスキマ妖怪という事で、多分ですけど定期的に外界にも潜り込んで来て外界の情報収集とか
神隠し等の悪さを色々となされていると思うのですけど、
もしも外界でゆかりんがあの派手なドレスを着て真夏の街を闊歩していたら、相当目立つのかもしれないですね・・・(汗・・!)

そして東方の世界で「氷」と言うと忘れちゃいけないのが、そう! 言うまでも無く「冷気を操る」氷の妖精=氷精とも言える
「チルノ」だと思います!
あ、そうそう・・・チルノは今年の東方ゲームにおいてあややなどと並んでメインキャラの一人として登場しそうという話は
なんだか嬉しいものがありますね。
しかも今回のチルノの設定は「日焼けしたチルノ」という事で、そうした氷精としてのチルノじゃなそそうな点は
実に興味津々ですね!
チルノと言うと素敵なエピソードとして、大晦日の博麗神社にて妖精・妖怪が色々な屋台を出店している中、
真冬にも関わらず、みず味のかき氷の屋台を出店し、サニーミルクたちのお店の盛況ぶりとは対照的に
閑古鳥が鳴いていた・・・そんな話もありましたよね・・・(笑)
うーーむ、それ以前に「みず味のかき氷」って何なのかな・・?
というか、それって「氷そのものじゃーん!」とチルノにツッコミを入れたい気持ちで一杯ですね・・(笑)
阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においても、
「チルノに万一遭遇したとしても、あせらないで、とにかくなぞなぞをチルノに問いかけよう・・
間違いなくどんな問いでも答えられず迷ってしまうので、その隙に逃げよう!」みたいな書かれ方をしていますので、
やっばり阿求ちゃんも「チルノ=おバカさん」という認識を持っているという事なんでしようね・・(笑)

チルノ本人にしてみると
「あたいはおバカじゃないもん!!」という感じなのでしようけど、この「あたい」っていう第一人称からして
「おバカ」みたいな香りがプンプン漂うのはいかにもチルノらしいですよね・・・(笑)
チルノ以外でも、小野塚小町・クラウンピース・お燐も「あたい」みたいな言い方をしているのですけど、
それぞれ少なくとも「おバカ」という雰囲気は皆無ですからね・・・(笑)

「東方心綺楼」では、何と・・! 意外にも・・!! 命蓮寺で大衆に混ざって、聖の説法を聞くチルノが確認されます!
うーーむ、これは正直、全く意外ですね・・
あのチルノが・・チルノが・・白蓮さんの「仏法説法」を聞くなんて・・・
そうですね・・・
これこそまさに「馬耳東風」というのか、「釈迦に説法、チルノに説法・・」という感じなのかもですね・・・(笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもキラキラ可愛いチルノは、アミグリさんが今年4月に描かれた作品です。

4月に当ブログにおいて「アミグリさんが描かれたチルノ特集」を二度に渡ってさせて頂いた際に、
アミグリさんからサプライズ的にこのとっても可愛くてキラキラした素敵なチルノを描いて頂いたのですけど、
いや――、あの時のアミグリさんからの粋な計らいはとっても嬉しかったです!

改めてですけど、アミグリさん! あの時はありがとうございました!
(アミグリさんのイラスト特集記事をさせて頂いた時に、このチルノの他にも、魔理沙・和風メイドのこいしちゃん・浜風
といったサプライズイラストを描いて頂けた事にも改めて感謝感激です!!)

このチルノはいかにも「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど(笑)
「どだっ、参ったかぁ―!」みたいな事を言って 得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれたこのキラキラチルノは、またまた調子こいてなんかとんでもないイタズラ等を仕掛けて
「えっへん!」と一人悦に入っている様子がとってもとっても可愛くチルノらしく描かれていて、
私、このキラキラチルノはとっても大好きですし、アミグリさんが描かれたチルノの中でも「私の特にお気に入りの一枚」
でもあったりします。
腰を手に回していかにも「あたいったら最強ねっ!」と強がり言いそうなチルノが、こんなにも可愛く描かれているイラストを
他の絵師様の作品でもあんまり見たことがないと思えるくらいこのチルノは
アミグリさんが過去に描かれたチルノとしてもトップクラスの完成度を誇っていると思います。
アミグリさんの線画自体がとっても可愛く魅力的に描かれているのに加えて、
色塗りに際してこんなにも素敵に「キラキラ」を飛ばされていて、これがチルノの「氷精としての耀き」を更に
高めているようにも思えます。
アミグリさんの最近のイラストって東方ではないのですけども艦これのジャンルにおいても、
例えば「浜風」はあえてキラキラを出さずに控えめに描かれる事で浜風の清涼な雰囲気をうまく引き出し、
逆に最近の「夕立」のようにキラキラを思い切り飛ばす事で夕立の可愛らしさを更にUPさせているイラストもあり、
その辺りの「使い分け」は本当に巧いよなぁ・・と感心させられる事がしばしばでもあったりします!


ちなみにですけど、アミグリさんが描かれた「夕立改二」のイラストをご覧になりたい方は、 夕立 からご覧ください!

→ 夕立

上記のとっても可愛いキラキラチルノのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

改めてですけど、アミグリさんが描かれるイラストは本当に私は大好きです!!
当ブログだけではなくて、そうしたアミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

先日の日曜日に「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その①」を開催させて頂きましたが、
その際には多くの皆様にご覧頂けただけでなく、温かい拍手やコメントを頂けた事に改めて御礼を
申し上げたいと思います。

その②の特集も今週末の日曜日に開催させて頂きますので、こちらの方も是非ご覧頂ければ幸いです。
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今回はいきなりアミグリさんが描かれたイラストから始めさせて頂きます!

上記のとてつもなくキラキラ可愛いフランちゃんは、アミグリさんが昨年末に描かれた超ウルトラ級の怒涛の名作イラストの
一つだと私は確信しておりますし、「名作」の名に恥じない素晴らしい作品だと思いますし、
最近のアミグリさんの作風の最大の特徴でもあるあの「キラキラ感」を全面に出され始める先駆け的作品とも言える
ある意味「記念碑的な作品」と言えるのだと思いますし、私はこのフランちゃんは大好きですね!!

このフランちゃんは今年初めの「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」でも皆様から大変な反響を頂けた作品の一つ
なのですけど、考えてみるとあれ以降当ブログではアミグリさんが描かれた「紅魔館ファミリー」のメンバーのイラストの特集を
していないなぁ・・と改めて気が付いたものでして(汗・・)
アミグリさんが描かれた東方作品の中では、フランちゃんの他にもレミリア様とか咲夜さんとかパチュリーさんといった
紅魔館ファミリーのメンバーの作品にも、上記のフランちゃんみたいな素晴らしい名作が揃っている事に
改めて気が付き、今回改めてですけど、アミグリさんが描かれた紅魔館ファミリー・・・、今回はその中でも
レミリア様と咲夜さんの二人にターゲットを絞って、ここにアミグリさんが描かれた「紅魔館ファミリー」の特集を今回と来週の
2回に分けて展開をさせて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、私、アミグリさんが描かれた紅魔館ファミリーの中でも、パチュリーさんとか小悪魔も大好きなんですよ!
私がpixivで「記念すべき初ブックマーク」させて頂いた作品が実はアミグリさんが描かれたパチュリーさんでも
ありましたからね・・! (笑)

それにしても上記のアミグリさんが描かれたフランちゃんは、アミグリさんが描かれた数多きイラストの中でも
トップクラスの傑作の作品!と断言したって差支えがない作品だと私は確信していますし、
この「アミグリさんが描かれたフランちゃん」を超える作品があれば是非教えて頂きたい!とすら思っている
素晴らしいフランちゃんだと思います!
そうですね・・・このフランちゃんを超えそうなフランちゃんって、2013年10月にアミグリさんが描かれたフランちゃん
なのかもしれないですね・・!
アミグリさんがアミグリさんご自身を追い越す・・・ うーーむ、これはなんて素敵な響き!
「自分の真のライバルは自分自身!」・・・この言葉はアミグリさんそのものなのかもしれないですね!









まずはこれから二週に渡って展開させて頂く「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集」の
記念すべきオープニングを飾って頂くのは、アミグリさんが2012年7月に描かれた「紅茶レミリア様」です!!

そうですね・・・今回は冒頭でいきなりネタばらしをさせて頂きますと、
実はなのですけど今回の特集に当たりまして、事前にアミグリさんとお話をさせて頂いた中で、
アミグリさんと私自身が選んだ「マイベストレミリア様と咲夜さん」が全て同じという結論に達していたというのも
何だか興味深い話だとも感じたものです。
それが何かと言うと、レミリア様に関しては、上記の2012年7月に描かれた「紅茶レミリア様」であり、
咲夜さんに関しては、本記事の一番ラストのイラストとして転載させて頂いた2016年2月に描かれた「ゲスト寄稿の咲夜さん」
だったのですけど、それだけこの二つの作品に関してはアミグリさんご自身の気持ちが大変強く込められていたものと
思いますし、それが見ている私にもとてつもない「気迫」として伝わったのだと思います。

いや~、改めてですけど、こうやって見ている人に見ているだけで「何か」を伝えることが出来るイラストというものは
本当に素晴らしいと思いますね!
(言うまでも無く、アミグリさんの傑作作品と言うか、見ている人に何かを伝えることができるイラストというのは、
フランちゃんを含めてその3枚だけじゃない・・というのがアミグリさんの驚異的な本質なんですけどね・・!)

そんな訳で、本特集を構成するに当たりまして「今回はどういう順番がいいのかな・・?」と色々考えた所、
やはり結論としては、その①記事に、アミグリさんと私自身が一致して選んだ「マイベストレミリア様と咲夜さん」を
その①のオープニングとフィナーレに配置させて頂きたいと考え、そのようにさせて頂きました。
あ・・あらかじめお断りさせて頂きますと、その②に転載させて頂いたアミグリさんの作品も素晴らしい作品が集結
していますので、「ベスト作品じゃなけれけば見てもしょうがないんじゃないの・・?」とちらっと頭をよぎったそこの皆様・・・
「そんなことないですよっ!」と声を大にしてまずは申し上げさせて頂きたいと思います・・(笑)

そして更にネタばらしをさせて頂きますと、上記の「アミグリさんが描かれた紅茶レミリア様」を更に素敵に進化&変容させた
二作品を来週のその②にて転載&ご紹介させて頂きますので、
まずは皆様・・!
来週のその②に備えて「予習」の意味でこの元絵とも言えるこの2012年7月版の「紅茶レミリア様」をじ――――っと
ご覧になっておいてくださいね!! (笑)

それにしてもこの2012年7月に描かれた「紅茶レミリア様」の高貴さは素晴らしいの一言に尽きますね!!

レミリア様は500歳を超えたおっかない吸血鬼なんですけど、その言動はまさに「おこちゃま」そのもの! (笑・・)

だけど同時に「紅魔館」の唯一のご主人様であり、妹のフランちゃん同様に紅魔館の素敵なおぜうさまである事には
何ら変わりはありませんので、本来はアミグリさんが描かれた「気品」が感じられるレディーというのが
レミリア様を描かれるにあたっての正しいアプローチとも言えますので、アミグリさんが描かれたこの高貴なレミリア様こそが
正攻法な描かれ方の正統派のレミリア様と言えるのだと思います。

いや―――、アミグリさんの描かれたこの紅茶レミリア様の可愛らしさと気品は素晴らしいですね!

とてもとても公式書籍やゲーム等でのあの「わがままおぜうさま」とか
三月精や茨歌仙で見せたあのおこちゃまぶりとか
はたまた「東方儚月抄」で見せつけてくれた咬ませ犬っ振りとゆかりんによってレミリア様自身の運命を
操られてしまったそのお姿とはまるで別人ですね・・! (汗・・)

ま・・それらのレミリア様はあくまで「仮の姿」なのかもしれないですし、その本質はあくまでも恐怖の吸血鬼もしくは
アミグリさんが提示された素敵な紅魔館の高貴なご主人様という事である事だけは
忘れないでおきましょうね!!




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続きましてアミグリさんが2016年11月に描かれた「頬を赤らめたレミリア様」です。

改めてですけど、紅魔館の主人、レミリア様についてごく簡単に概要を記しますと、
レミリア様は、紅魔館の主で、500年以上の歳月を生きてきた吸血鬼の少女です。
そしてレミリア様には、冒頭イラストで華麗に登場した「フランちゃん」という東方でも屈指の人気キャラの妹がいます!

レミリア様は、 吸血鬼としては極めて少食で、人間から多量の血が吸えないとの事で、
吸い切れない血液をこぼして服を真っ赤に染めるため「スカーレットデビル(紅い悪魔)」と呼ばれています。
西洋の吸血鬼というと「ドラキュラ」を連想するようにとてつもなく「怖い」とか「恐怖のどん底」というイメージが強いのですけど、
レミリア様の場合、見かけが大変幼くてかわいらしい雰囲気を有していますので、その元ネタの「伝説としての吸血鬼」との
ギャップが楽しいものがあります! (笑・・)

さてさて、上記のレミリア様はとっても可愛いですね!

それとどうしてレミリア様は照れているというのか誰に対して頬を赤らめているのでしょうか・・? (笑)

そうですね・・・私の脳内妄想としては、妹のフランちゃんからレミリア様のお誕生日の時に
「おねえさま、だ~いすきっ!」みたいなサプライズ的なお手紙を貰ったとか、はたまた自らの従者でもある咲夜さんから
「私は主従の枠を超越して、あなた様をお慕い申し上げたいと思います。レミリアお嬢様! 私はあなたが大好きです!」と
まさかの愛の告白(!?)を受けてしまって
思わず頬を紅く染められてしまった・・という解釈を取りたいですね!

それとも案外・・・咲夜さんから思いがけずに「私はも――、お嬢様のわがままには付きあいきれません!
ここに紅魔館のメイド長の職を辞させて頂き、私はあなた様から解放されたいと思います!
長い間お世話になりました!」みたいな辞表を叩きつけ、困惑のあまりこうした表情を思わずしてしまったみたいな解釈も
ありなのかもしれないですね。




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続きましてアミグリさんが2011年10月に描かれた十六夜咲夜さんです!

上記三つの作品がスカーレット姉妹でしたけど、咲夜さんにもそろそろご登場して頂こうと思います。

よく言われる話なのですけど、「どうして十六夜咲夜は紅魔館のメイド長なんてやっているの・・??」という事に
関しては、まさしく、咲夜さんがレミリア様と出会った事自体が咲夜さんにとっては
「自身の運命を操られてしまった・・」という感じなのだとも思います。
咲夜さんは設定の上では「人間」という事になっていますけど、本当の所はどうなんでしょうかね・・・?
元々の優秀さとかナイフ投げとか時間を操る程度の能力自体、とてもとても普通の人間のレヴェルじゃないですよね・・・(笑)
阿求ちゃんの説では、「元吸血鬼ハンターで、レミリア様に戦いを挑んだものの敗れ、レミリア様から
十六夜咲夜という新しい名前を授けられ、紅魔館のメイドとしての道を選んだ」となっていますけど、
実際はどうなんでしょうか・・?
そうですね・・その答えは「神のみぞ知る・・」という事でもいいと思います。

やはり咲夜さんは少しミステリアスな雰囲気があった方がより素敵なのかもしれないですよね。

そうした咲夜さんのミステリアスな雰囲気を素敵に提示されていたのが上記のアミグリさんが描かれた咲夜さんなのだと
思います!
咲夜さんというと可愛いとエロメイドみたいなイメージもあるのですけど、こうしたミステリアスで正体不明な所もあるのが
実は咲夜さんでもありますので、そうした少し正体不明なんだけど、とにかく強くて美しいみたいな咲夜さんを
イメージされた作品だとも言えると思います。





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続きまして、アミグリさんが2011年11月に描かれた咲夜さんです。

このイラストを掲載されていた当時のアミグリさんのコメントを一部だけ引用させて頂きますと、

「今までは結構かっこいい咲夜さんを描くことが多かったのですが、
今回はかわいい感じで描いたので新鮮で楽しかったです!
そして、白ニーソのこだわりもあります。
咲夜さんは黒ストも似合うのですが、わたしは白ニーソが好きです!
清楚な感じがたまらないです(´ω`)」

とされていますけど、これもとってもよく分かりますね!

咲夜さんを描かれる東方絵師様は一杯いらっしゃるのですけど、咲夜さんが足に履いているのは
黒ニーソか白ニーソかというのは見解が分かれているようでして、
どちらの咲夜さんも素敵だと思うのですけど、こうやってアミグリさんが描かる「清楚な白ニーソの咲夜」を
見てしまうと・・
「うーーむ・・やっぱり咲夜さんは大人っぽい雰囲気も捨てがたいし、エロメイドさんみたいな妖艶な雰囲気も
悪くはないけど、こうした清楚で少女っぽい雰囲気の咲夜さんは可愛くていいよなぁーー!」と
しみじみと感じてしまいます。

背景のピンクトーンもそうした清楚な咲夜さんに合ってると思います。

アミグリさんが描かれたこの咲夜さんのダブルピースもとってもよくお似合いですし、こういうちょっとあどけない雰囲気は
「清楚な少女」そのものだと思いますし、やはり咲夜さんはエロメイドじゃなくて、
清涼感溢れる咲夜さんの方がレミリア様にお仕えするメイド長としてはイメージに合っているのだと思えますね。

アミグリさんが描かれるイラストと「清涼さ」・「可愛らしさ」・「夢見る少女の奥ゆかしさ」という言葉の相性は抜群だと
改めて感じたものでした。
このイラストは2011年というアミグリさんの作品としては初期作品なのですけど、こうした初期の頃の作品も
2012年~13年頃の淡い作風時代も最近のキラキラ感も
とにかくどの時代もその時代のアミグリさんの「個性」を反映していて、どれも素敵だと思います。




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続きましてアミグリさんが2010年5月に描かれた「さっきゅん」と題されたとっても可愛い咲夜さんです!

いや―――、こういうちびっこい咲夜さんもとっても可愛いですね!!

咲夜さんというとこの二つ前のイラストとか本記事の一番最後のイラストが示唆する通り、
ミステリアス・大人の色気・有能なメイド長というイメージが大変強いのですけど、
こういうちびっこい少女の咲夜さんもとっても可愛くて魅力的ですね!

さすがにこんなちびっこナイフだったら飛んで来てもそんなに痛くは ないのかもしれないですね・・・(笑)
こんな可愛いちびっこ咲夜さんだったら、なんか指でツンツンと遊んで
みたくなってしまいそうですね(笑)
こういうちょっとゆるくてちびっこい咲夜さんとだったら、あの妖精・チルノの遊び相手としても面白いのかも
しれないですね・・(笑)





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続きましてアミグリさんが2016年4月に描かれた「❤ぷちれみりあ❤」と題されたデフォルメのレミリア様です!

上記のちびっこい咲夜さんもとっても可愛かったですけど、本来はおっかない恐怖の吸血鬼のはずのレミリア様も
アミグリさんの素敵な魔法によってこんなにもゆるくて可愛いキャラに変身しちゃいました! (笑)

上記の咲夜さんも思わず指でつんつんしたくなってしまいそうですけど、
このレミリア様に対しても「こいつぅーー!」とか言って指でつんつんして遊んであげたいものですね! (笑)
だけど魔法解除後にレミリア様より「さっきはよくもこの私を弄んでくれたね!」とか怒られてしまい、
レミリア様の「運命を操る程度の能力」によってとんでもないしっぺ返しを食らうのかもしれないですね・・! (汗・・)

背景のいちごもとっても可愛いですし、レミリア様のこのポーズがとってもお似合いだと思います!

可愛らしさと吸血鬼の羽の対比が対照的であり、そのギャップがやはれレミリア様の大きな魅力と言えるのだと
思います!





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続きましてアミグリさんが2013年6月に「れみりあたーん」とタイトルを付けられたふわふわ可愛いレミリア様です!

このレミリアさまはとっても可愛らしくて雰囲気は「少女」そのものだと思います!

吸血鬼とかカリスマとかおっかないとかそうした雰囲気はほぼ皆無なのですけど、その代わりに
「夢見る少女の耀き」みたいなタイトルが似合いそうなとってもとっても可愛くてふんわりとしたレミリア様だと思います。
こういう可愛らしい吸血鬼さんでしたら、ほんの少しぐらいなら・・・失血死しない程度なら
血を吸われてもいいのかもしれないですね・・・(笑)

この淡いピンクの配色がとっても優しいですよね! レミリア様の笑顔もとっても素敵です!

当時の記事にてアミグリさんは「レミリアは本当に描きやすくていいです♥」とコメントされていますが、
いやいや・・・例えそうだとしても、こうやって見ている人に「あ・・とってもかわいい!」と感じさせるのはとっても
大変な事だと思いますし、それをさり気なくやってのけるアミグリさんの絵師としての手腕は高く評価されて当然ですね!




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続きまして、アミグリさんが2014年3月に描かれたアナログの咲夜さんです。

このアナログ作品を掲載された当時のアミグリさんのコメントは
「かわいい咲夜さんもかっこいい咲夜さんも、どっちも大好きですが、今回はかっこいい咲夜さんを描いてみたつもりです!」
との事でしたけど、このアナログ咲夜さんは、凛々しく格好いいですね!

あえて背景を描かない事で、咲夜さん単体のリアル度を高めているようにも感じられますし、
このイラストをご覧になっている方の視線を咲夜さん一人に集中させることで、見ている人にも
さり気なく緊張感を伝えているようにも感じられたりもします。
この白黒のモノクロ感がカラーとかデジタルの時との雰囲気の違いを感じさせ、
それが凛としてかっこいい咲夜さんの力強さにも繋がっているように思われます。
この咲夜さんの目は「誰かをじーーーっと見つめている」ようにも思えますし、咲夜さんとしての「意志の強さ」を
象徴しているようにも感じられ、 「目力の強さ」が光っているなぁ・・!と感じさせるものがあると思います。

アミグリさんは基本的には「デジタルの絵師様」なのですけど、時折、こうしたアナログ作品を描かれることがあるのですけど、
普段描かれないだけに、アナログで描かれる事自体が新鮮な感情を呼び起こしているようにも
感じられますね。





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本日の「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その①」のフィナーレを飾って頂く作品は、
冒頭でもちらっと話が出ておりましたアミグリさんが昨年、2016年2月に描かれたまさに「完璧な十六夜咲夜」です!

この咲夜さんは、アミグリさんと不肖・・この私が「マイベスト咲夜さん」に満場一致で(?)選ばさせて頂きました
素晴らしき咲夜さんだと思います!
この咲夜さんの素晴らしきイラストは、実はアミグリさんにとっても「思い入れが強い作品」の一つだと思われます。
どういう事かと言うと、
アミグリさんが、昨年3月20日に広島で開催された「東方螺茶会 第二の宴」より「ゲスト寄稿」のお誘いが
あったとの事で、そのイベントのゲスト寄稿として描かれた作品がこの十六夜咲夜なのです。
十六夜咲夜の「ナイフ投げ」がとっても凛々しいですけど
背景の時計はなんと・・・! アミグリさん自身の手描きとの事です!
この精緻な時計も手描きで描かれてしまうとは・・・!!ゲスト寄稿に当たってアミグリさんの気迫・気合を強く感じてしまいますね!!
咲夜さんの能力の一つが言うまでも無く「時間を操る程度の能力」なのですけど、
アミグリさんのこのゲスト寄稿の咲夜さんの雰囲気は、まさに「素敵なタイムトラベラー」という感じそのものですね!
咲夜さんの得意技の一つとして「ナイフ投げ」というのもありますけど、
タイムトラベラーとナイフ投げという二つの突出した能力を一枚のイラストにこれだけぎゅーーっと濃密に描かれている
作品というのも実は東方絵師様としては意外にありそうでそんなに数多くないようにも思えますので、
その観点からでもアミグリさんの描き方・構想というのか、元々の着眼点が素晴らしいと言えるのだとも思えます。

十六夜咲夜さんはありとあらゆる意味で人気が高く個性が突出したキャラなのですけど、
同時に絵師様の描かれ方一つで、少女っぽくもなりますし、成人女性のようにも見えますし、エロメイドのようにも
見えますし、真面目で有能な執事にも見えます。
そのくらい東方でも突出した「多様性」を有するキャラなのですけど、ただ、どちらかというと咲夜さんは
「エロメイド」っぽく描かれ過ぎている様な傾向もあるんじゃないのかな・・と思ったりもします。

その点、アミグリさんが描かれる咲夜さんは、作者としての真摯な意図というのか、咲夜さんの可愛らしさ・真面目さ・
ミステリアスさ・躍動感をとてつもなくストレートに私達に向けて直球を投げてきているようにも見えます。
アミグリさんが描かれたこの咲夜さんは、ナイフをぶんぶんとストレートに投げていますけど、
作者のアミグリさんもストレートに「作者の意図」を見ている私達にぶつけてきているようにも感じられます!

いや―――、改めてアミグリさんのこういう「ストレートさ」は素晴らしいと思います!!

今回はその第一弾としての「レミリア様&咲夜さん特集 その①」でしたけど、来週のその②も素晴らしいイラストが
その①以上に揃っていますので、
是非ぜひ来週日曜日のその②の特集も楽しみにして頂けると私もとても嬉しいです!!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは繰り返しになりますが、来週日曜日瀬の「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その②」の方も
何卒宜しくお願いいたします。
その③の続きです・・・

不老不死と言えども、その一番の敵というのは「孤独」という事なのかもしれないですし、同じくらい大敵なのは
「退屈」という事なのだと思います。
そうですね・・人と言うものは寿命があっても不老不死であっても「生きる目的」が無いと生きるのが辛い・・という事に
なってしまうと言えるのだと思いますし、
幻想郷での妹紅は、そうした妹紅なりの「生きる目的」とか「生き甲斐」が出来たと言えるのだとも思いますね。
ま・・その生きる目的というのか生きがいというのが因縁の相手の蓬莱山輝夜(かぐや姫)との間のバトルというか殺し合い
というのも幻想郷らしい話でもあるのですけど、
殺し合いの元々の原因となった「怨恨」というのも年月の経過によって段々と風化していき、
輝夜も妹紅にとっても「そんなの今更どうでもいいじゃん」という感じなのかもしれないですし、もしかして
あまりにも長大な時間が経過していますので「元々の私たちの諍いの原因ってなんなのだったっけ・・・??」というレヴェル
なのかもしれないですね。
とにかく二人にとってのバトルとは「退屈しのぎ」というのが現在の実態なのかもしれないですね。

その③で語った通り、輝夜には、永琳様・うどんげちゃん・てゐといった幻想郷内の仲間が既にいて、輝夜自体には
特段「孤独感」というものはなかったと思います。
だけど元が人間でもある妹紅にとっては、周囲の人たちが不死身の体ではないだけに、せっかく妹紅と仲良くなった人とも
いずれは「永遠のお別れ」=「死」というものが待ち受け、
妹紅にとっては輝夜みたいななんでも語り合える仲間がいなかったというのが二人の間の大きな違いではないのかなとも
思ったりもします。
だけど妹紅が幻想郷入りして以降の大きな変化と言うのは、どちらかというと不器用で無愛想な妹紅にも
「お友達」というか「仲間」が出来たという事なのだと思います。
それが慧音先生なのですけど、

どちらかというと無愛想・不器用な性格であまり他人との交流を好まない妹紅でして、
そうした妹紅を何かと気にかけている慧音なのですけど、
それじゃ、なんで元々慧音は妹紅の事を気にかけるようになったのかな・・・?みたいな事も何だか
気になってしまいますね。
しかも・・・
一応ご年齢的には、妹紅の方が慧音より、はるかに年上だと思われますからね・・・

慧音は人獣という分類に属し、人間でもないし妖怪でもないし、獣でもないし、大変微妙な位置づけの御方と言えるのかも
しれないです。
妹紅も「蓬莱の薬」を飲み、不老不死になった時点で既に人間とは言えない状態とも言えますので、
人間とは異なる立ち位置という「共通点」から、
なにかお互いに「気持ちがよく分かる」というのか「同情できる点」が多々あるのかな・・・とも
思ったりもしますね。

「獣人」には先天性と後天性があるとの事ですけど、阿求ちゃんの著作によると、慧音先生は
後天性との事で、実は慧音自体は元々は列記とした人間で、両親も当然ながら人間との事です。
普段は人間としての活動&形態を取っていますけど、
満月の夜のみ「白沢(ハクタク)」に変身し、この時には、白沢としての役割でもある幻想郷の歴史の編纂及び一部改訂(?)を
しています。
普段は、人里に住み「寺子屋」を開き、幻想郷内の人里の子供たちに「歴史」を教えています。
(慧音がよく慧音先生みたいな言い方をされるのも寺子屋の先生と言うのが理由です)

慧音は生まれつきの人獣ではありませんし、普通の人間がある日突然そうした妖怪みたいなものに変容した経緯が
あるのですけど、どうして獣に限りなく近い妖怪みたいな立ち位置になってしまったのか
みたいな経緯は全く触れられていません。
その辺りは、そうですね・・正直、「脳内妄想の範囲」で考えるしかないですね。
「人獣」ですから、西洋の「狼男」みたいな設定に近いとも思えます。
または、カフカの「変身」という小説ではありませんけど
「ある朝目覚めると、自分が一匹の巨大な毒虫になっているのに気付いた・・」
まさにそんな世界なのだと思います。
慧音みたいな幻想郷のうら若き乙女が突然そんな「獣」になってしまったとしたら、本人としてもとてつもないショックが
あったのかな・・とも思うのですけど、
なんかそうした「ショック」とか「どうして私がこんな目に・・」といった「悲愴感」は慧音からは全く伝わってきません。
むしろ逆になんか「自分の意志」でそうした「人獣」としての道を選んだのかな・・とすら思ってしまいます。
そうですね・・・八坂神奈子がお空に「八咫烏」としての力を与えたかのように、
幻想郷内の神が慧音にそうしたハクタクとしての力を与えたのかもしれないですよね。
その辺りは公式でも何にも設定がありませんので、想像の域は出ませんけど謎ですよね・・

私の脳内妄想としては、慧音は、元々「歴史」に大変興味がある女の子で、
今風に言うと「歴女=れきじょ」という感じだったのかもしれないですよね。

幻想郷自体は、人間と妖怪の「微妙なバランス」というのか「妖怪は時に人間を襲い、人間は妖怪を恐れ、
そして定期的に巫女等に依頼し妖怪を退治する」という絶妙なバランスで成立しているとも言えます。
妖怪というのは基本的にはどの妖怪も恐ろしくご長寿な方達ばかりなのですけど、
人間と言うものはにはおのずから「寿命」というものが最初から存在し、
大体20~30年で「代替わり」が果たされていきます。
だから・・・・
「あの日あの時こんな場所でこんな妖怪に出会い、こんな酷い目に遭った」みたいな記憶と記録と言うものは
どんどん薄れていってしまいます。
妖怪側としては「昔も今も大して変わりがないじゃん・・」みたいな感覚なのかもしれないのですけど、
人間側の記憶・記録が曖昧なものとなり、
特に幻想郷に結界が張られるようになり、以前ほど「妖怪は恐れるべきもの」という意識が強くない状態ですと、
妖怪にとっても張り合いがありませんし、
人間にとっても「こういうある意味平和な状態が来るまでの間にどういう過程があったのか・・・」みたいな
意識も薄れていくのかもしれません。
ま、人間と言うものは、阿求ちゃんみたいに「先祖代々の記憶」を例えうっすらとでも「継承」は出来ないものですからね・・・

そこで・・・

こうした「妖怪と人間に関する歴史」というものを、現在から歴史を発見・探索していくという方法ではなくて
「歴史」という動きを、「現在の動き」のように・・・
昔から脈々と受け継がれていくべきかのように・・・
歴史そのものを現在の事のように伝え続けていく事の重要性を絶えず提唱し続けているのが
この慧音なのではないのかなとも思ったりもします。

もしかしたらなのですけど・・・・
幻想郷の歴史を編纂する事を本来的役割として担っている阿求ちゃんに対して、
ゆかりんとかレミリア様とか永琳様のようなとてつもない巨大な力をお持ちの御方から、
せっかく阿求ちゃん自身や阿求ちゃんの先代たちが編纂した歴史書に対して
「ここは、私があまりにも悪く書かれ過ぎているからこのように修正しなさい」みたいに指摘を受けてしまい、
不本意ではあるのですけど、そうしたお強い御方の意向を受けて歴史書に修正・変更を重ねていく実態に対して
「ちょっと・・・・それは違うんじゃないの・・・!
私達、幻想郷の人間の歴史は、私達人間のもの!!」という何か「義憤」とか「使命感」みたいなものを感じて、
「今現在の幻想郷の現実・実態はこんな感じだ!!」というようにまさに「今現在の生きている歴史」をそのまんま
後世に伝え続けていくことの必要性を認識し、それを自らが「ハクタク」という人獣になるというある意味リスクを
背負ってでも実践しようとした強い意志の御方が
この慧音と言えるのかもしれないですよね。

ま・・・上記の事は、これはあくまで私の脳内妄想ですので・・・(笑)

そうそう・・・私が大学生の頃、「近現代西洋政治史」の講座の中で、担当教授が
半分口癖のように、
「紀元前5世紀を生きた歴史家は紀元前5世紀の頃の現代史を書き、
19世紀の歴史家は、19世紀の頃の現代史を書いた。
つまり、古今東西の歴史家は常に現代史を書いているのだ」みたいな事を言われていたのですけど、
これはまさに慧音が実践している事とほぼ同じなのかな・・とも思います。

つまり・・「歴史」というのは、「現代史」の積み重ねという事なのだと思います。

そして慧音が幻想郷で「寺子屋」を開設したのも、
「今現在の生きている歴史」をそのまんま後世に伝え続けていくことの必要性を、一人でも幻想郷の人たち・・・
特に子供たちに伝え、
「歴史の普遍的価値」を後世に受け継いでいきたいという気持ちから出てきたものなのかなとも思いますね。

慧音としてはそうした幻想郷内における「歴史の正しい継承」という使命を担ってはいるのですけど、
やはり心の深層としては、
「私は最早人間ではない・・元人間という立ち位置で、所詮は幻想郷内にごまんといるその辺の妖怪・妖獣と
大して違いはないのではないのか・・?
私も所詮はああいう化け物みたいな妖怪となんら変わりがないのではないのか・・」みたいな疑問とか心の不安というものは
内在しているんじゃないのかなとも思ったりもします。

そういう時に何かの偶然でばったり知り合ったのが妹紅なんじゃないのかなとも思ったりもします。

共に「私は既に普通の人間ではない、だけど元々は人間であった」という共通項から、出会った瞬間から
何かお互いに引き付けあうものを感じ
「こいつなら私の悩みも分かってくれるんじゃないのか・・」みたいな要素もあったんではないのかなと私なりに
妄想したりもします。
片方は不老不死で、片方は満月の夜の時だけ白沢に変容するという半分人間半分獣・・・
うーーむ、やはりこの二人が幻想郷内で出会い互いに共通項を見出し惹きつけられていくのも時間の問題だったのかも
しれないですよね・・(笑)
「東方心綺楼」ではこの二人は観戦のみの出演に留まっていましたけど、
二人の仲睦まじき様子はまさに夫婦と東方ファンからは歓喜の声が上がっていたのはかなり有名な話でしたよね・・
(最近もネタで使用しましたが、ゆゆ様が観戦時に妖夢から差し出されるおにぎりを無限大に食べ続けていたのも
この心綺楼でした!)
茨歌仙ににとりのプラネタリウムの回において、慧音の隣の席にいたのは妹紅ではなくて阿求ちゃんというのは
少し意外でもありましたけど、慧音と阿求ちゃんは元々「歴史編纂」という共通項が多い上に、
慧音先生が寺子屋で使用するテキストはほぼ全て阿求ちゃんの著作物でもありますので、慧音先生と阿求ちゃんの関係性は
妹紅-慧音のカップリングと同様に深いものがありそうですね。
鈴奈庵での描写では、慧音先生の寺子屋は、幻想郷の歴史だけに留まらず、読み書き・算数も教えていましたし、
慧音先生は生徒から大変慕われるみたいな雰囲気で描かれていたのが大変印象的です。
(但し、慧音先生は授業中はおっかない先生の側面もあり、宿題を忘れたり居眠りをすると頭突きを食らってしまうとの事です)

「東方文花帖」という東方キャラに対するあややのインタビュー記事において、ほとんどのキャラの皆様たちは
天然さんみたいな珍回答とかゆかりんとかゆゆ様みたいなすっとぼけた言語明瞭意味不明みたいなはぐらかと回答とかが
目立った中で、唯一まともな事を言いあややに対して最後まで丁寧語を使用し礼節をわきまえていたのは
慧音先生だけというのもなんか頷ける気はしますね・・・(笑)
その文花帖に収録されているアンソロジー漫画の中で、この妹紅と慧音をテーマにした作品もありましたけど、
あのいかにも百合っぽい漫画のラストは、そんな百合っぽいお二人に対して、襲撃(いつもの退屈しのぎの喧嘩・・?)を
仕掛けていたのは、言うまでもなく輝夜とうどんげちゃんなのですけど、
考えてみるとうどんげちゃんも、昼間は師匠の永琳様から無茶ぶりされて、夜は夜でこうやって輝夜の無茶ぶりに
お付き合いさせられて、うーむ、うどんげちゃんの苦労はまだまだ続きそうですね・・・(笑)









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の藤原妹紅の永遠の(?)ライバルというのか宿敵である輝夜は、アミグリさんが2010年9月に描かれた作品です。

当ブログに藤原妹紅語り その③の際にもアミグリさんが描かれた輝夜を転載&ご紹介させて頂きましたけど、
あの輝夜はどちらかというと今風の輝夜みたいな印象もあり、
「ミニスカは絶対的正義」の言葉じゃないですけど、
アミグリさんが描かれた輝夜のスカートの短さは意表を突かれますし、短めスカートの輝夜のイラストが決して
そんなに多く描かれていない中でもキラリと光る素敵なセンスが輝いていたと思います。

それに対して今回転載の2010年9月に描かれた輝夜は、初期作品というせいもあるのですけど、
力強さの中にも「儚さ」みたいなものもうっすらと感じさせてくれる幻想的な輝夜がそこにたたずんでいるような雰囲気が
あると思います。
アミグリさんの創作オリジナルイラストは長髪の女の子が比較的多かったようにも思えますけど、
東方等の版権作品でも長髪の女の子は大変美しく幻想的に描かれている様な印象が私の中にはあったりもします。

今回転載させて頂いた輝夜もロングヘアがとっても美しいし、
この雰囲気はまさに「竹取物語の素敵なお姫様」に他ならないと思います。
その③における描かれたミニスカートの輝夜さんも現代的な美しさに溢れていましたけど
今回、その④の輝夜もとても美しくて、月光の下、「月下美人」みたいな雰囲気があるなぁ・・と感じました。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。

上記の輝夜のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。


是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

これは予告でもありますけど、来週の土日は、またまた今回もアミグリさんのイラストの特集記事を予定しています、
一つが、艦娘の「夕張」のフィギュアとアミグリさんの描かれた夕張という素敵な「ダブル夕張」でして、
もう一つが久しぶりの「紅魔館ファミリー」特集という事で、今回はレミリア様&咲夜さんを
ご紹介&転載をさせて頂きたいと思います。

どうか来週の当ブログも宜しくお願いいたします!

先日なのですけど、最近うちのブログでも記事にさせて頂いた通り、
アマゾンにて東方Projectのゆかりん=八雲紫様フィギュア購入の記事を書かせて頂いたのですけど、
それ以降、ヤフーとかアンケートサイト等の広告スペースにおいて、
なんか知りませんけど、やたらとこのゆかりんフィギュアの広告ばかり掲示されるようになってしまいました・・・(汗・・)


一度訪れたサイトや検索したキーワードの広告が、別サイトを見ていても広告枠に表示される仕組みがありますが、
それがリターゲティング広告と言われるこの追跡型広告とのことです。
一度見た広告をブラウザがCookieに保存しているため、別のサイトで同じ広告配信スペースを見た時に表示させるものです。

だけどねぇ・・・一度だけでも検索サイトである一つのキーワードで検索を掛けると以降、そのキーワードに関する広告が
よく表示されるようになったという経験はたぶんですけど、
皆様もおありだと思うのですけど、あれって時々なんかイラッ・・としちゃう事はあったりしますよね・・
だって・・
なんか自分自身の趣味とか嗜好とかが知らないうちに誰かに把握されちゃっているような錯覚を感じることも
あったりしますよね。

こうしたシステムは、検索サイトが検索ワードから個人が何に対して興味を持っているかを分析し
それを広告表示の結果に反映しているためです。個人の嗜好が広告に反映されることに
特に抵抗がないという人は何の問題もないのですが、そうでない人も間違いなく数多くいらっしゃると思います。

Yahoo や Google では検索ワード等から個人の趣味,嗜好の情報を分析しそれを広告の表示結果に反映しています。
過去に検索したキーワードに関する広告がその後よく表示されるようになる理由もこれです。
ちなみに、Googleでは得られた情報をもとにユーザの 年齢、性別 なども推測しているとの事ですけど、
なんかこれってたまーにそうした広告表示がされるのならば別に何とも思わないのですけど、一度検索した程度なのに、
その後何度も何度もその検索キーワードに関連した広告が別に頼みもしないのに勝手に表示されちゃうと
やはり「なんか自分の趣味とか情報がネットにさらけ出し・・」みたいな感覚になることもあったりして、
やっぱり後味は決していいもんじゃないですね・・(汗・・)

ま、私の場合、そうした広告表示というのは、東方関連・プリキュア関連・艦これ関連・吹奏楽関連ぱかりですので、
別に大したことでもないし、決して「ヘンな趣味・・」(汗・・!)ではないのが幸いなのかな・・?? (笑)

GoogleやYahoo!が表示する広告は、コンテンツの内容に近いものが自動で取捨選択されていますから、
その広告内容はユーザーの需要にある程度沿ったものになるのが普通ですので、
それはある意味自業自得なのだとも思えます・・・(笑)

だけど、この追跡型広告(リターゲティング広告)なのですけど、
最初のうちは許せるとしても、いつまでも表示されるとなると、かなりウザいですよね・・・(汗・・)

上記の現象の対処方法としては、
追跡型広告を表示させるために利用されているCookieを削除していくのが一番なのかな・・?
この時、全てのCookieを削除すると、よく使うサイトに自動でログインするためのログイン情報なども削除されてしまうため、
後で不便な思いをしますので、
出来れば、追跡型広告の「元」となっているネットショップなど、特定のサイトのCookieを削除していくことを心がけるのが
とりあえずの応急処置なのかな・・?

追跡型広告って、なんだか監視されているみたいで少し気持ち悪いですが、
もはやGoogleは全世界中のユーザーのいろんな情報を握っていると考えられますし、もはや手遅れの状態だとも
思えます。

ま、広告表示されるのは艦これ・東方が多いから、別にそれはそれでいいのかな・・?1とむしろ
「もう勝手にしてくれぇー」みたいに多少開き直ったほうがいいのかもしれないですね・・・









上記で書いた通り、先日コトブキヤゆかりんフィギュアを購入してから一週間から十日ばかりは、
とにかく表示される広告が、グリフォンとかねんどろいど等のゆかりん関連ばかりでしたね! (笑)
そうですねぇ・・大のゆかりん好きの私と致しましては、
「ゆかりん=八雲紫様では仕方がないか・・」と半分諦めの境地と
「ゆかりん、また広告で表示されないかな・・」という嬉しさの気持ちが半々という感じなのかもしれないですね・・(笑)


それにしても、上記のコトブキヤのゆかりんフィギュアは、この自信のあるキリッっとした表情が素敵すぎますね!!

お顔の表情ですが、憎らしいほどに自信たっぷりの感情が滲み出た口元が特徴的だと思います。
自信たっぷりなんですけど同時にうっすりと笑みも浮かべられていて、とにかく強くて可愛くて素敵すぎます!
酸いも甘いも噛み分けた年の功がベースとなっているため、
その自信を崩してやろうと力んだところで軽くあしらわれるのがオチ・・・というのが目に見えていますよね・・(笑)

左側のお顔も破綻無く、凛々しさを存分に出しています。
右側から見るよりは、こちらからのほうが胸元が良く見えるので見栄えがします。
口角が上がられているのは確かに恫喝しているみたいで怖いのですけど、やっぱり可愛いです。
胡散臭いけど華麗! 否! 素敵にかわいいです!!

服は紫を基調に赤いリボンや紐でアクセンをつけ、腰にはプロモーション維持のためなのかコルセットを着用
されているのが素晴らしいですね!
コルセットでゆかりんの体をキュッ!と絞っている雰囲気がいいですねぇ~!

世の中というものは、大雑把に言うと「二つの世界」から構築されているのかもしれないですね。

明と暗・静と動・華麗さと地味さ・幸せと不幸・哀しみと嬉しさ・愛する事と憎しみ・愛と無視・夢と現実などなど
挙げればキリがないのですけど、要は正反対の対称性の組合せという事なのだと思いますし、
そうした二つの世界と言うものは一つの要素が半永久的に続いていくという事は100%あり得なくて、
二つの要素が交互に現象として表れていくという事なのだと思いますし、そうした一つの現象が決して継続せず
虚ろい易い事が「もののあはれ・・」という事にもなるんじゃないのかなとも思ったりもします。

ちょっと余談になってしまいますけど、
「スイートプリキュア」の場合、メイジャーランドに対抗すべき組織としてマイナーランドというのがありましたが、
これは言うまでも無く、音楽上の長調と短調に由来し、この長調も短調も、やはり二つで一つなのだと思います。
明るい気分が支配的な長調がひたすら続くのもそれはそれでありだとは思うのですけど
やはりそれだけでは飽きてしまうし面白みがない・・・
そこに「悲しみ」の感情が支配的な短調が入ってくることによって逆に長調がさらに引き立つ・・・

やはり「二つで一つ」なのですよね・・・・

切っても切り離せない関係という所なのでしょう・・・・

結局、人は一人では生きていけない・・・・

例え世界が「静粛」に包まれ、自分の事を悪く言う人間がいなくなったと仮定しても結局は「孤独」に陥ってしまう・・・・
人は「完全な孤独」に耐えられるのか・・・・
その答えは「ノー」だと思うのです・・・
嫌なんだけど、他人と関わっていく生き方をせざるを得ない・・・・
確かに・・・・世の中に自分以外の人間がいなくなり、静かで楽な世界なのかもしれないけど、
一人だけの世界になって出来る事は決して多くはないという事なのだと思います。

人と言うものは、確かに不本意な側面はあるのだけど誰かと関わって生きていかざるを得ない・・・・

それならば・・・・

どうせ誰かと関わって生きていくのならば、少しでも楽しい方がいいのではないのか・・・・??
確かに「人との関わり」は面倒とかうざい事もしばしばあるものだと思います。
だけどそうした人の嫌な側面だけをクローズアップしないで人の良い面、長所もみてあげましょう・・・・
長所も短所も二つで一つ・・・
幸せと不幸も二つで一つ・・・・
長調と短調も二つで一つ・・・・
二つのロジックの内、一つだけを一方的に排除する事は出来ない・・・・
片方が片方をも認めて受け入れる「寛容さ」というのか「価値観の多様さ」を認めてあげよう・・・

何かそういう事がスイートで最終的に私達に提示したかった事ではないのかな・・・・??と
改めて思ったりもします。

さてさてそうした「二つの世界」なのですけど、東方Projectにおいてはどのように描かれているのでしょうか?

東方の世界観においては、「幻想郷」と幻想郷以外の「外界」は博麗大結界によって完全に遮断され、
外界は科学技術が高度に発展し、「合理性」という考え方に支配され、そこにはもはや神とか妖怪等の超自然現象が
受け入れられる余地が無い世界であるのに対して、
幻想郷というのは、外界と異なり合理的な科学は存在せず、妖術や魔法、神通力などの人外の力が占めている世界であり、
阿求ちゃんの「求聞シリーズ」においては
「外の世界が人間の天下である以上、幻想郷では妖怪の天下が続いている」と表現されていたり、
はたまた「外の世界と幻想郷を隔てているもの。それは常識と非常識なのです。
現実と幻想でもいい。つまり外の世界で消えた物、忘れ去られた物、存在を否定された物が
幻想郷では実在するのです」と表現されていたりします。

つまり、上記で記した一般的な「二つの世界」という世界観とは異なり、外界と幻想郷は決して「二つで一つ」という世界では
ないのです!
この二つの世界は全く世界観も考え方もそして住んでいる人たちも全く相反するものなのです。
それゆえに外界から幻想郷に以上してきた早苗さんが「幻想郷は常識に囚われてはいけない世界」と評するのは、
十分妥当性があるものと思われます。
そうですね・・・幻想郷というのは決して外界と相通ずるものがあってはいけない世界ですし、同時にこの二つの世界は
繋がってはいけない世界でもあるのです。
なぜかというと、外界でその存在が否定された妖怪・天狗・鬼・吸血鬼・妖精・亡霊・神たちが存在できる唯一の場所が
幻想郷であるからであり、自らの存在が否定された場所にそうした妖怪たちが生きられる要素はほぼ皆無で
あるからなのです。
だからこそ、外界の人間は基本的には幻想郷に入る事すら出来ないのであり、
(その例外は、菫子・早苗さん・そしてゆかりんによって?神隠しに遭ってしまった人間たちという事なのだと思います)
外界と幻想郷という「二つの世界」は相反する世界として成り立つのですけど、両方の世界とも共通して言えることは
片方の世界の住人はもう片方の世界の事をほぼ何も知らないし、そもそも交流自体が無いという遮断された世界でも
あるのです。
この二つの世界はまさに両極端な世界であり、決して「二つで一つ」みたいに交わるものではないのです。
大変極端な例えなのかもしれないですけど、もしも外界に争い・戦争というものが全く無くなったとしたら、
その時に幻想郷内にて例えば「鬼VS天狗」などのような大戦争が起きるんじゃないのかな・・?とも
思ったりもします。
外界で失ったものが幻想郷に出没し、外界で得たもの(例えば科学技術)は幻想郷には存在しないという事なのだとも
思えます。

さてさて、そうした相反する外界と幻想郷という二つの異なる世界の博麗大結界という「境界」を管理する
役割を担っているのがゆかりん=八雲紫様であり、それを人間側として管理しているのが
博麗神社の代々の巫女さん・・今現在は「霊夢」なのだと思います。
よく霊夢って妖怪退治のスペシャリストとか異変解決屋とも言われているのですけど、
霊夢の存在意義の第一の本質はあくまで「博麗神社の巫女としての役割を担う事」であり、すなわち結界の適切な管理
なのです!

霊夢は博麗神社の素敵な巫女さんなのですけど、その博麗神社について改めて簡単に触れさせて頂きますと、
幻想郷の東の端にあるとされ、幻想郷と外の世界を隔てている博麗大結界の境目に位置しているとされています。
厳密には幻想郷内に建っているわけではなくて、あくまで外界と幻想郷の「境界」に位置しているという
事なのだと思います。
「東方三月精」において、この点が霊夢の口から言及されていて、霊夢としては、博麗神社のその建立されている位置について
二つの考えがあると認識しているようです。
その一つが博麗神社は、外界と幻想郷という二つの世界のどちらにも属しているという考え方であり、
もう一つが逆に二つの世界のそのどちらにも属していないという考えであり、霊夢としては
「博麗神社は外界にも幻想郷にもどちらにも属している」という考えを持っているのが大変興味深いものが
あると思います。
外界から眺めた博麗神社というものは、管理者も参拝客も誰もいない荒れ放題の寂れた神社のように見えるのですけど、
幻想郷側から博麗神社を眺めてみると、そりゃ言うまでも無くちゃんと神社として建立され、その存在は
誰の目にも明らかとなっています。
霊夢がどうして博麗神社は二つの世界のどちらにも属していると言ったのかと言うと、
博麗神社自体を二つの世界の境界というよりも「緩衝地帯」と考えているのかもしれないですね。
すなわち、博麗神社の存在は、それを見ている人の「心の持ちよう」というのか「どちらの世界の常識を有しているか」
によって見方が全然異なってきますし、
「博麗神社が両方の世界に属していて両方の世界と相通ずるものがある」とした場合、外界の常識を有しているものが
ふっ・と何かの拍子に幻想郷に入り込んでくる可能性だってあり得ますし、その逆もあり得ると思われます。
「博麗神社が二つの世界のどちらにも属している」という解釈を取った場合、
三月精の漫画の中で何度か描写されている通り、お神酒等のお供え物が毎日のように博麗神社のお供え台に
突然降って湧いたかのように出没してくるとか
(あれは霊夢自身は外界からの漂流物という認識を持っているのが大変興味深いです)
外界から本・雑誌・サッカーボール・携帯・カメラ等が時折博麗神社に漂流しているという出来事が大変合理的であるようにも
感じられたりもしますね。

ここであくまで大切な事は、ゆかりん=八雲紫様が日々ご苦労されているように、あくまで幻想郷全体と外界自体は
完全に分離された世界であり、この両者の融合・交流というのは決してあってはいけない話なのだと思いますし、
そうした相反する二つの世界の交流が遮断されていて、幻想郷内での人間と妖怪のバランスが適切に図られているのかを
日々監視・チェックしているのがゆかりんの大切な役割なのだと思います。
(私の脳内妄想としては、ゆかりんはヒマがあれば外界にも出没し、外界の人間のフリをしながら、最新の外界の
情報とか科学技術の情報等を収集しているのだと思います・・・)
そうした中、博麗神社の代々の巫女さんたちが担う役割の一つが、
外界と幻想郷という「二つの世界」の境界=博麗大結界を日々管理すると同時に、
上記のとおり本来は完全に分離されて然るべきこの二つの世界の緩衝地帯と言うのか、本来交わってはいけない世界を
最終的に調和・統合・整理していく場所という役割を担っているのが他ならぬこの博麗神社なのだと
思われます。

霊夢自身が三月精で述べている通り、博麗神社のそうした二つの世界の境界としての核心は、
実は「神社」そのものではなくて、神社境内の大木に囲まれた特殊な環境にあるのではないかというのも
面白いものはあると思います。
神社の周囲には人工的と思われる森があり、神社周辺を囲むように配置されている大木が
博麗神社の境の内、すなわち「境内」とそれ以外との境界線になっているようにも感じられますし、
事実、ゆかりんの口からもそれに近いような事が語られていたのは大変興味深いものがあると思います。

もしかして・・・? 富士山の樹海の大木のその先にあるのは・・・博麗神社の境内だったりして・・・??

霊夢が語っている通り、「緋想天」において天子が起こした局地地震によって博麗神社は一度倒壊してしまうのですけど、
神社そのものが倒壊しても結界になんら影響が出なかったというのは、こうした考えを立証している一つの根拠に
なるのかもしれないですね・・・
だけど、博麗神社を倒壊させた天子がゆかりんからフルボコにされてしまうほどの痛い目に遭ったのは
ある意味当然ではありますし、これこそまさに自業自得という奴ですね・・・

さてさて、そんな霊夢なのですけど、とにかく何が面白いのかと言うと、
「巫女としての無自覚」・・ここに尽きると思います!
霊夢は博麗神社の素敵な楽園の巫女なのですけど、自分の神社に祀られている神様が果たしてどんなものなのか
という事を未だに知りませんし、そもそも興味が無いというのもいやー、いかにも霊夢らしい話なのだとも
思いますね・・・(笑)
一番面白かったのは「東方茨歌仙」にて、霊夢が雨宿りをしている最中に道祖神からの「近々赤ん坊が生まれる」みたいな
天の声を聞いた時でも
「いやー、神様って本当にいるんだねっ!」と華扇や魔理沙に話し、二人から
「おいおい・・(あんたは神と人をつなぐ巫女だろ・・)」と呆れられていたのは大変印象的でした。

そうですね・・・やっばり霊夢は、清く正しい巫女さんというよりは、お金とか俗世間の方が大好きという感じとか
異変解決とか妖怪退治に精を出すやんちゃな「戦う巫女さん」の方がお似合いなのかもしれないですね・・・(笑)

そんな霊夢をあきれながらも時にダメだしをしたりしながらも案外温かい眼差しで見つめているのが、
華扇であり、そして・・・ゆかりん=八雲紫様なのかもしれないですね。








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた比較的初期の頃に描かれた「霊夢のイラスト」を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

まず上記の霊夢は「ちび霊夢」と題されたアミグリさんが2010年5月に描かれたとってもちびっこくて可愛いかわいい霊夢
です!

霊夢って作品によっては髪型とかリボンの形状とか髪の長さそのものが結構まちまちという感じもするのですけど、
どちらかというとセミロングの霊夢というのが一つのスタンダードなのかなとも感じたりもします。

この「ちび霊夢」を描かれた際のアミグリさんのコメントとして
「霊夢は長髪派の人が多いみたいですが、私は断然短髪派です(`・ω・´)
まぁどっちでも可愛いんですけどねw」との事でしたけど、
これは私も全く同感ですね!
私もどちらかというと霊夢の髪型は幾分短めとかセミロングの方が好きです。
(だけど、アミグリさんが以前描かれた長髪のキラキラ霊夢もめちゃくちゃ可愛くてあれは私も大好きです!!)

このアミグリさんの「ちび霊夢」はとにかくとっても可愛いです!
そしてこの「色塗り」がとても鮮やかですし、霊夢の可愛らしさを一段と引きだしているように感じられます!

このちび霊夢はどちらかというと、figmaとかねんどろいどの霊夢みたいに「ゆるくてとつても可愛い霊夢」に近いものが
あると思います。

にっこりと微笑む霊夢もとっても可愛いですし、妖怪とバトルしている霊夢も素敵ですし、こうしたちびっこい霊夢も
み~んな大好きですね! (笑・・)



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続きまして上記の霊夢はアミグリさんが2010年6月に描かれた作品です。

これは上記のちびっこい霊夢と少し雰囲気が異なっていて、どちらかというとしっとりとした風情が感じられる霊夢
だと思います。
おへそも可愛いし、黒タイツとスカートの間の絶対領域の霊夢も素敵ですし、この絶対領域は
眩しいです! (笑)

この霊夢のリボンは、どことなくですけど「フリル地獄」てお馴染みのあの雛のフリルっぽい
長めのリボンやフリルを思い起こさせるものがあり、
普段描かれる霊夢と少しばかり「相違点」を感じさせてくれていると思います。

そうそう、この作品を描かれていた時は、背景が違うヴァージョンも掲載されていましたので、
もしも宜しければ、2010年6月版・霊夢 もご覧になって頂けると、その背景の違いとかその雰囲気の相違点を楽しむ事が
出来ると思います。


上記のこの素敵なイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので
くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

来月なのですけど、当ブログは、「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集」を開催させて頂く予定です。
今年1月に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を開催させて頂きましたけど、
それに次ぐ紅魔館ファミリーとしての特集ともなりますし、レミリア様も咲夜さんも、
dream fantasy の開設以来
初期の頃より現在に至るまでモチーフとして描かれているお馴染みのキャラでもありますので、こちらの方も是非ぜひ
楽しみにして頂きたいと思います。

私、当プログにおいては、東北生れ・東北と関東育ちと記しているのですけど、
実はなのですけど親の仕事の関係で長野県松本市にもほんのわずかな期間でしたけど住んでいた事も
あったのでした・・・
私が東方キャラの中で、ゆかりん=八雲紫様やさとり様こいしちゃんを別格とすると、やたらと「早苗さん大好き!」みたいな記事を
書いているのも、もしかして早苗さんの外界時代は諏訪という長野県在住であった事に多少の共通点を感じている事も
多少はあるんじゃないのかな・・?とも感じたりもしますね・・・(笑)

私の松本時代に通っていた小学校は、2年も在籍していませんでしたが、
「旭町小学校」と言って、当時既に開校100周年間近の木造のホントシャレにならない程のボロボロ校舎でした。
確か長野県内では、開智小学校に次いで当時二番目に古かったような記憶があります。
だけどあの昭和レトロみたいな木造ボロボロの校舎は、とうの昔に解体・新築されていて
現在は既に校舎が建替えされているようですけど、あのボロボロの雰囲気は、いかにも昭和レトロみたいな雰囲気は
十分すぎるほどあったようにも記憶しています。
本当に汚いボロボロの学校でしたけど、何か「木の温かさやぬくもり」は伝わってくるような雰囲気でした。
同時に真偽不明ですけど、とにかく校内での幽霊の目撃談は絶える事のないほどそうした幽霊・亡霊が好みそうな
雰囲気は間違いなくあったと記憶しています・・・(笑)

長野県というと今現在ではどうなのかは全然分からないのですけど、
私が短い期間に在住していた頃は、夏休みが関東の学校よりも10日ほど短く、その代わりに
10月の中間休みとか2月の寒中休みというものが各5日程度あったようにも記憶しています。
そうそう、長野県って冬はとにかく冷たく寒かったです!
あの寒さはもしかして東北の寒さよりも堪えたのかもしれないです。
余談ですけど、長野県の県歌は「信濃の国」という実に6番まである歌なのですけど、
これは小学校の音楽の授業で結構執拗に叩き込まれていた記憶がありますね・・・
そのせいで私も現在でも「信濃の国は十州に 境連ぬる国にしてそびゆる山はいや高く 流るる川はいや通し
松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地 海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき」という
一番の歌詞はスラスラと出てきてしまいますね・・・(汗・・!)
あの信濃の国はなぜか四番だけバラードっぽい雰囲気になってしまうのはなぜなんでしょうかね・・・?? (笑)

もしかして・・・? 早苗さんもこの「信濃の国」は歌えるんじゃないのかな・・・?? (苦笑・・)

そして長野県というとなんか私の印象では、お茶受けとして結構な確率で野沢菜が出ていたような気もします。
それとこれはお土産では定番ですけど「おやき」も普通におやつとして出ていたような気もします。
というかおやきは県内でも地域によって・・はたまたお店によって結構味とか具材のバラつきはかなりあったような
気もしますね・・

さてさて、長野県においては必ずしも知名度がある訳ではないのですけど、
春になると作られる餅菓子「やしょうま」というのも中々素敵なお菓子があると思います。

お釈迦様が亡くなる直前にヤショという弟子が作った団子を差し出すと、
それを食べたお釈迦様が「ヤショ、うまいな」と言ったという話などその名の由来には諸説あったりもします。
やしょうまの作り方は地域や家庭によっても様々で、青のりや黒ゴマが入った細長い棒状の伝統的なものから、
切ると断面に花模様などがあらわれるものまで色々とあったりもしますけど、
全般的にはお餅の表面に描かれたデザインがとっても綺麗だったのはなんとなく覚えています。




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それぞれの色がきれいですよね!
こんなにカラフルなのですけど、実は基本的には着色料は使っていません!
そのほとんどは自然にある食物から色をつけているとの事です。
ちなみにですけど、やしょうまの主な材料は米粉です。

前述のおやきと同様に地域とか作るお店によって材料とか中に含まれるものとかデザインなんかも結構バラバラというのも
なんか面白いものがありそうですね。








さてさて、上記の「やしょうま」ですけど、東方茨歌仙の第16話「鬼の酒器」にもちらっと出ていたのが印象的です。

この第16話は、霊夢と魔理沙が例によっていつもながらの宴会を開いて、華扇の持ってきたお酒を飲んだら
鬼っぽい性格になったというお話でもありました。

この話において、魔理沙は華扇が特別な升で酒を飲んでいる事に気付きます。

それは「茨木の百薬枡」と呼ばれる、これにお酒を注いで飲むと病気や怪我が治るというもので
さらに常人ならば怪力が備わるという効能もあったりするそうです。
(そのシーンにおいて霊夢を軽々と抱き上げる魔理沙も素敵でしたけど、なぜか少し照れ気味の霊夢も可愛かったです!)

だけど、実はなのですけどその百薬枡でお酒を飲むと病気が治る代わりに性格が鬼のようになってしまうという
とんでもない副作用もあるとの事で、
結果として霊夢と魔理沙は口調まで変ってしまい喧嘩っ早くなってしまいますし、
レミリア様と咲夜さんとか妖夢すらもハイテンション状態になってしまい、ゆゆ様等をヒビらせてしまいますし、
ミスチーと響子はもしかして・・・あれが例のパンクロック結成の一つの要因になったのかもしれないですね・・・(笑)
霊夢がなぜか口調がマミゾウっぽくなっていたのは何とも可笑しかったです・・

そうした鬼みたいな性格のようになってしまい喧嘩に明け暮れる霊夢と魔理沙の博麗神社でしたけど、
そんな事とは露知らず、霊夢に上記の「やしょうま」の差し入れを手渡しに博麗神社までやってきたのが
早苗さんだったのでした!

華扇を見つけ泣きつく早苗さんもなんかとても可愛かったです!

というか・・・やしょうまを早苗さんから差し入れして貰っても霊夢たちは一時的に鬼っぽい性格になっていますから
「そんなけったいなもの食えるか!」という反応になってしまうのも、
ま・・仕方が無いのかな・・という感じでもありました。

この回においては、華扇は鬼の勇儀や萃香と昔からの知り合いというのが判明するのですけど、
そうですね・・この回辺りから「華扇その正体は鬼説」がほぼ確立していったような気もしますね・・・
そして霊夢に「やしょうま」を差し入れするあたり、早苗さんはやっぱり外界の長野県出身の人なんだぁー!と
感じさせるエピソードでもあったと思います。

やしょうまは全国的には知名度はあんまり無いと思いますので、長野に観光に行った際には、
是非是非野沢菜・おやきと合せてお土産として購入されるのも悪くは無いと思いますよ!
見た目もとっても綺麗で可愛らしいと思います!

最後に・・・あの茨歌仙第16話の宴会の出席者は、霊夢・魔理・華扇・にとり・あやや・椛・妖夢・幽香・ミスチー・響子・
マミゾウ・レミリア様・咲夜・チルノ・光の三妖精でしたけど、
あの酒器で酒を飲んで、あややと椛の間には不穏な空気は流れなかったのかな・・?
光の三妖精があの酒器で酒を飲んだら一体どうなってしまうのか・・?というのもなんか興味はありそうですね! (笑)

最後に・・・

このすぐ下の記事は、長野県と言えば、その永遠の犬猿の仲ではすっかりお馴染みの「山梨県」という事もありますので、
山梨県の銘菓・信玄桃等について少しばかり触れてみたいと思います。
日本人ってやっぱり「お米」が似合っているのかな・・・?

「ご飯」そのものというか「お米の粒」そのもの自体が美味しいと、
別におかずなんていらないんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
おいしいご飯があれば、漬物一皿だけでも軽く1~2杯はいけちゃうのかもしれないですね・・・(笑)
これに明太子とかしば漬けとか、生卵に醤油を少したらしたものとか味付け海苔とか
さんまの塩焼きがあれば
別に他におかずなんていらなーーいという感じにもなるのかもしれないですよね。

こんな白いご飯に漬物なんてシンプルなものを美味しく食していると
「あー、日本人でよかったなぁ・・!!」なんてしみじみ感じてしまいますよね・・・(笑)

「おにぎり」も本当に美味しいですよね!
これを生み出した先人の方はある意味天才だと思います。
西洋の「サンドイッチ」と同じような発想ですね。
ごはんというお米粒の中に「具」というある意味「おかず」を挟み込んでしまいますから、
これはこれで立派な「定食」と無理すれば言えるのかもしれないですよね。

5月初めの記事でも記したとおり、私自身は世間一般がGWという大型連休を満喫している頃はほぼ出勤状態
だったのですけど、そうした時に大変ありがたいキャンペーンがコンビニで展開されていました。

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートで、「期間限定!! 150円以下のおにぎりが全て100円!!」というキャンペーンが
展開されていましたけど、
ああいうキャンペーンってとってもありがたいです!!
たまーにしかやらないイベントですので、あれをやった時は、本当にありがたく感じるものですね(笑)
そのキャンペーン期間というのは、ローソンは4/28~5/5 セブンイレブンが4/29~5/3 ファミリーマートが5/2~5/5
でしたので、この大型連休はほぼ連日に渡ってこの「おにぎり100円キャンペーン」が展開される形になっていましたので、
特に昼ご飯の際には大変財布的にもありがたいものがありました。

普段なら一個130円~150円程度もする比較的高額なおにぎり・手巻き寿司がぜ~んぶ税込100円とはすごく助かります!!
チャーハンおにぎり・煮卵入りおにぎり・手巻き寿司・比較的大きめサイズの直巻おむすび・北海道産秋しゃけとか、
照焼きソーセージおむすび なんかが全て税込100円と言うのは結構ありがたい話で
レジで普段ならば三つで450円相当するものがキャンペーン期間中は300円というのは
やっぱりなんかささやかな「ハッピー」がありそうですね・・・・(笑)

あえて一つ文句を言わせて頂くと、

こうした「100円おにぎりキャンペーン」というのは、平日の場合、出勤前の時間帯でも
普通に店頭に陳列されているのですけど、GW期間中は朝7:30~8:30頃にコンビニに行ったとしても
商品棚にほとんど陳列されていないというケースがかなり多かったようにも思われます。

確かにGW期間中の朝は普段買いに来るサラリーマン・OLがほとんど来店しませんので
そんな時間帯に100円おにぎりを陳列してもあんまり意味が無いのかもしれないのですけど、
私みたいにそうした連休中も普通に出勤をしている人は結構いたと思いますので、
朝の時間帯に100円おにぎりが陳列されていないと、なんか・・・ガッカリした気分にもなったりします・・・・(汗・・)

それにしても最近のコンビニおにぎりの進化は目を見張るものがあると思います!

具材とご飯のバランスが大変優れていると思いますし、何よりも具材の工夫が素晴らしいものがあると思いますし、
具材そのものがとてつもなく美味しいと思います。
今回のキャンペーンの中では、セブンイレブンの秋鮭・辛子煮卵入りチャーシュー、ローソンの鳥の唐揚げ、
ファミリーマートの半熟卵のチキンライス・めんたいマヨネーズはとても美味しかったと思います。
あくまで私個人の採点では、1位・セブンイレブン 2位・ファミリーマート 3位・ローソンが味の順位なのかな・・?と
感じたりもしたものでした。

歴代プリキュアの登場キャラとしては、こうした「おにぎり」がよく似合いそうな御方は、
そりゃ言うまでもなく「ごはん娘」とか「ごはんのうた」でお馴染みのハピネスチャージのゆうゆうなのだと思います!
そうですね・・
私も是非是非ゆうゆうが握ってくれたおにぎりをガブリと頬張りたいです! (笑)

さてさて、東方Projectの世界でこうした「おにぎり」がゆうゆう同様お似合いそうなキャラは誰なのかというと、
その答えは言うまでもなく、既に現世の人間ではなくて彼岸の彼方の亡霊となっているはずの
ゆゆ様・・・西行寺幽々子様だと思います!

しかし、ゆゆ様は亡霊のくせに以前から「大食いキャラ」という噂が絶える事はありませんよね・・・(笑)
ミスチーを焼き鳥の食材として狙っていた事もありますし、ゲーム中の会話の中でも、なぜか何かと言うと
食べ物をネタにして話を進展させるという事は目立っていましたし、あややとのインタビュー記事がメインの
「東方文花帖」においても、やはりあややからのツッコミ事項をやはり食べ物ネタではぐらかしていたのは
大変印象的でした。
しかも、その「大食い」というのがついに公式でも認定され、
東方心綺楼で背景に出演した際、観戦しながら物凄いペースで無限に妖夢が差しだすおにぎりを
食べ続けるというモーションで登場し、
まさにあれは「すさまじい大食漢」ぶりを遺憾なく発揮されていたのがとっても印象的です。
あの時は、結構「ゆゆ様、ついに公式でも大食いキャラとして認定!」とかなりスレ等でも話題になっていましたよね! (笑)

うーーむ、日本未来の「幽霊・亡霊」というと怨念とか恨みとかでガリガリにやせ細っているみたいな印象も
あるんじゃないのかな・・とも思ったりもするのですけど、
いやいや、幻想郷の世界は早苗さんじゃないですけど「常識が通用しない世界」でもありますので、
「亡霊だからやせ細っている・・」という世間一般の感覚をとっくに超越した存在こそがゆゆ様と言えるのかも
しれないですね。

ゆゆ様は、とにかく「食べ物」とセットで描かれる事が多いようにも感じられるのが面白い所です。

前述の通り、ゆゆ様はミスチーを「焼き鳥」の食材として狙っていましたけど、
同じ「鳥系」のあややとかお空なんかには興味がないのかな・・?
あややとはインタビューに応じていましたけど、ミスチーみたいな反応を見せないのは
「カラスは食材ではない・・」と思われているせいなのかもしれないですね・・・(笑)
基本的にはゆゆ様には食べられないものはほとんどないのかもしれないですね・・・(笑)

兎肉はかなり美味しいとの話もありますけど、
もしかして・・?
ゆゆ様はうどんげちゃんも食材として熱い視線を送っているのかな・・?
そう思っていたら既に公式でもそうした描写がありましたね!

東方永夜抄におけるゆゆ様・妖夢・うどんげちゃんの素敵な会話の中でも

うどんげ:ふふふ。月の事ばっかに気を取られて……。
      既に私の罠に嵌っている事に気が付いていないのかしら?
妖夢:!?
うどんげ:貴方の方向は狂い始めている。もう真っ直ぐ飛んでいられない!
妖夢:そういえば、幽々子さま、なんであいつが鳥なんですか? 兎じゃぁ……。
ゆゆ様:兎は、皮をはいで食べると、鳥になるの。覚えておきなさい。
うどんげ:嘘を教えるな。っつか、無視するな!

そんな事もありましたよね・・・(笑)

ま・・・とにかく幻想郷において「おにぎり」が一番似合いそうなのは、生きている人間や妖怪や妖精ではなくて
亡霊のゆゆ様というのも、やはり常識が通用しない幻想郷らしいお話ではありますよね・・・(笑)









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記と下記のイラストはアミグリさんが描かれたとっても素敵なゆゆ様です!

まずこの上のゆゆ様は2015年5月に描かれた作品です。
尚、このゆゆ様イラストは昨年夏頃の「ゆゆ様語り その①」の際に既に転載&ご紹介させて頂いておりますけど、
このアミグリさんが描かれたゆゆ様がとっても素晴らしいものでして、
改めてここに再転載をさせて頂きたいと思います。

このゆゆ様はいかにも「夏の亡霊」という雰囲気が漂っていてとても涼しげなゆゆ様だと思います。
アミグリさんが描かれたこのゆゆ様の笑顔がとっても素敵です!
普段はあんまり意識はしていなかったのですけど、このゆゆ様のZUN帽がお似合いだと思います。
アミグリさんが描かれたこのゆゆ様は「少女」の香りが漂っていて、
ゆゆ様自体は亡霊で「東方五大老の一人」という事に示唆される通り、生前から通算して既に千年以上存在
されてはいるのですけど、とてもとてもそんな御年には見えないほど、
可愛らしさと爽やかさが漂っていると感じられます。

いや―――、こういう涼しげでお美しいゆゆ様を見てしまうと、瞬間的かもしれませんけど
初夏の暑さを瞬間的に忘れさせてくれる「清涼感」が伝わってきますね!
なんか例えは悪いのですけど、炎天下の外から家に戻ってきて、冷蔵庫にキンキンに冷やしておいたラムネを
くーーーーーっと飲み干したような気分爽快のようなイラストだと思います。
ま・・・ゆゆ様は実は「大食いキャラ」というのもあったりもしますから、意外とラムネをキュ―――ッと飲み干すというのも
お似合いなのかも・・・・??




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続きましてこちらのイラストはアミグリさんが2012年10月に描かれた「バニーゆゆ様」です!

このバニーゆゆ様も上記のイラストとは別の意味でとっても可愛くて素敵です!
(このバニーゆゆ様は当ブログでは初転載です!)

このバニーゆゆ様の笑顔がとってもキュートです!

ゆゆ様というとゆかりん=八雲紫様とか白蓮さんとか永琳様同様かなりのご長寿キャラでもありますので、
他の東方絵師様が描かれるゆゆ様はどちらかというと亡霊の雰囲気とか大人っぽいというイメージで描かれる傾向が
あると思われるのですけど、
アミグリさんが描かれたこのバニーゆゆ様は、レオタード・生足・うさぎ耳という獣耳という若者の(?)フォームを身に付けられて
いますのでやはりとても斬新に感じられます。
というか、よくゆゆ様にこうしたバニーガールの格好をさせるという柔軟な発想が出来ちゃうもんだ・・と
感心しますね!
こういうゆゆ様も「絶対にあり!」だと思います!

上記のバニーゆゆ様は生足ヴァージョンですけど、実はこのイラストとは別にタイツを纏った別ヴァージョンのバニーゆゆ様も
あったりします。
その黒タイツバニーゆゆ様をご覧になりたい方は、 バニーゆゆ様・黒タイツ版 をご覧頂ければ幸いです!

バニーゆゆ様・黒タイツ版


上記の2枚のこの素敵なゆゆ様のイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

そうそう、これは宣伝ですけど、明日、5月21日はアミグリさんが描かれた「艦娘特集」を予定させて頂いておりますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の第6話の中で、「盆栽VSうなぎ」というネタがちらっと出ていましたが、
実は海が無い埼玉県なのに、昔から「うなぎ」は結構有名というのか浦和名物でもあるのですよね・・・

「え・・・、何で海が無い埼玉県にうなぎが名物なの・・!?」と思われる方もいると思いますが、
江戸時代、浦和には別所沼等の沼地が多く、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わい、
中山道を行き来する旅人たちに舌つづみをうたせたのが実は「うなぎ」でした。
私も最近まで知らなかったのですけど、実は、浦和は、うなぎの蒲焼発祥の地と言るそうですね。
江戸時代から200年以上経った今も、さいたま市では旧浦和市域を中心に多くのうなぎ料理の専門店が営業しています。
そう言えば、旧中山道には・・・、結構な数のうなぎ屋さんがありましたよね。
その関係かどうかは分かりませんが、
浦和から結構離れた蕨近辺にも、何店かうなぎ屋さんはありました。

「浦和のうなぎ」をより良く広く知って貰いたいという地元商店街の後押しもあり、
「アンパンマン」でおなじみのやなせたかしさんに、「浦和うなこちゃん」のキャラクターデザインを依頼し、
「浦和のうなこちゃん」というキャラも誕生し、浦和駅西口と別所布公園内にそのうなこちゃんの石像が建立されたのですけど、
大変残念な事に不届きものが別所沼公園内のうなこちゃんの石像を盗み出し、今現在も確かまだ発見されていません・・

だけど「うなぎ」って本当に美味しいですよね!

最近ではうなぎ自体が大変希少価値の高いものになってしまい、価格も大変高くて、なかなか食べる機会が激減
してしまったのは残念なのですけど、
たまーにうなぎのかば焼きとかうな重を食べたりすると、なんか自分でもテンションが上がりそうですね! (笑・・)




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上記は「ウナギ」の事を記させて頂いたのですが、実はよく誤解されてはいるのですけど、
鰻と八つ目鰻は言い方というか名前が似ているというだけで、両者は全然違う種類の生き物であり、
蒲焼として食べても味とか食感は全く異なるものがあると思います。

八つ目鰻は全ての種が細長く、体の断面が楕円形といった言わば「ウナギ型」の外見であるため、
一般にはしばしばウナギと混同されがちでもあります。
だけど一般的に「これが鰻」と私達に認識されているウナギ類とは無縁と考えても良い生き物であり、
生物学的特徴も食味もウナギとは全くかけ離れた生き物と言っていいのだと思います。

八つ目鰻は、全長は約30~50cm、見た目は普通のうなぎに似て細長くそっくりですが、
ヤツメウナギ科という種に属して、上記で記したとおり分類学上は全く別の仲間です。
本当の眼が1対(両側に2個)と、7対のエラ穴が一列に並んでおり、目の後ろにある7対のエラ穴が目のように見えることから、
目とエラ穴を足して8つ、「八つ目鰻」と名づけられています。
「養殖不可能」、「天然物のみ」の貴重な生き物として知られていて、非常に漁獲量が少なく
市場での流通量も年々減少しています。近年は圧倒的に生体の数が減り、
絶滅危惧にある「幻の生き物」とも言われるほど希少価値の高い逸品とも言えるのだと思います。

「目のビタミン」と言われている天然ビタミンAが、他の食品と比べ突出して多く含まれているため、
昔から「目の弱い方」「体の疲れ」にとても良いと珍重されてきました。
長時間の運転、PC入力作業など、目の悪い人や目を酷使する方などに最適の食べ物の一つとも言えると思います。




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鰻の蒲焼って美味しいですし、あの柔かい食感がたまらないですよね!

八つ目鰻も蒲焼と言うのか鰻と大体同じような味付けを串焼きにした食べ方がポピュラーと言えるのかも
しれないですけど、
鰻と違ってコリコリした軟骨があり、そのため歯ごたえがある食感というのが鰻との大きな違いと言えるのだと
思います。

私も一度だけ浅草でこの「八つ目鰻の蒲焼風の串焼き」を食べたことがありますけど、
感想を一言で言うと、
「確かにこれは鰻ではない!」という事に尽きると思います。
決してとっつきやすい味ではないとは思うのですけど、不味いとかおいしくないという感じでは全く無いですし、
生臭いとかそういう感じも無いと思います。
そうですね・・・普通の鰻の蒲焼とは食感が全然違います。
鰻の柔らかさという感じでは全然無くて、身がぎゅっと締まってて軟骨が少し歯に引っ掛かる感じもあり、
全体としてコリコリした食感という印象が大変強いです。

どちらかというと魚の味というよりは「モツの煮込み」に近い感じもありますし、ポピュラーに食べ物と言うよりは
「珍味」という感じに近いのかもしれないです。

だけど珍味は珍味でもクセになりそうな味というのは間違いなく言えると思います。




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東方における「苦労人キャラ」というと真っ先に思い浮かぶのが、妖夢・十六夜咲夜・うどんげちゃんという
従者メンバーだと思いますけど
ミスティア・ローレライ(以下、愛称のミスチーの表記をさせて頂きます・・)も実はこれはこれで意外と
苦労人みたいな所はあるのかな・・?とも思ったりもしますね。
ミスチーの正体は妖怪・夜雀を元ネタとする「鳥」です! 間違っても「蛾」ではありませんので・・・(笑・・)
ミスチーがよく蛾と勘違いされるのは、東方永夜抄におけるゆかりんの挑発発言が原因なのですけど、
あれは・・・・ゆかりんの「戯れ」という事にしておきましょうね・・(笑)

さてさて、このミスチーですけど、基本属性としては、
暗い夜道や人気のない森で歌や鳴き声を用いて人を惑わして、そうした歌に気を取られている間に人を道に迷わせて、
闇の妖怪たちに襲われるという設定になっています。
更に、人を鳥目にしてしまうという能力も持っていたりします。

ミスチーは基本設定が「鳥」という事で、あややとは「焼き鳥絶対反対!」という一点においては
意気投合しているのは大変面白いものがあると思います。
そしてミスチーは、「幻想郷内においては、焼き鳥よりも八つ目鰻をお酒のおつまみとして認識して貰おう!」という事で
なぜか、八つ目鰻の串焼きの屋台を夜間に出して商売もしているのがなんか楽しいですね!
ちなみにですけど、このミスチーの屋台訪れた事がある東方キャラとては、霊夢・魔理沙・光の三妖精・あやや・萃香・
小野塚小町・妹紅が挙げられと思います。
このミスチーの屋台は、あややも八つ目鰻の美味しさとミスチーの料理の腕をベタ褒めしているぐらいなのだから、
相当美味しいのではないのかな・・?とも推察できそうですね。
鬼の萃香と共に万一星熊勇儀がミスチーの屋台を訪れたら、ミスチーはにとりと同様にビビったりもするのかな・・・??
「東方文花帖」において、あややが萃香をインタビューした際に、
「さー、ここからの話は一杯飲みながらしまょ! 私、いい店を知っているんですよ!
八つ目鰻の串焼きを出している店なのですけど、その店主が歌を歌ってちょっと喧しいのが欠点なのですけど・・」と言ったら
萃香は
「もしもそいつの歌が煩かったら私がそいつを叩きのめして黙らしてやる・・」とか何とか言っていましたので、
さすがにミスチーは鬼の前では、いつものあの「夜の歌ぁ~」とか歌う事は出来ないのかもしれないですね・・(笑)

上記で書いた通り、私たちの世界ではウナギも八つ目鰻も生産量が少なくて希少価値のある食べ物に
にりつつあるのですけど、それはもしかして幻想郷でも同じなのかな・・??
ミスチーも八つ目鰻の入手には時折困っている様な感じもあるようです・・・
八つ目鰻の在庫が無い時は、ただのウナギとか、ひどい時はどじょうを「これが八つ目鰻」とか何とか言って
誤魔化して屋台で出しているようですので、そうしたあこぎな商売もたまには(?)しているようですね・・・(笑)

あのね、ミスチー・・・・それが四季映姫様にばれちゃうと、東方花映塚の時と同じように映姫様から
またまた大説教食らってしまいますよ・・・・(苦笑・・)
そうした屋台のおかげかどうか分かりませんけど、あの美食家にて幻想郷でも最大級の大食いキャラでもある
西行寺幽々子(ゆゆ様)より・・・
ミスチー自身が「おいしそう・・・」と「ゆゆ様が食べちゃいたいキャラ」にもなっているのは何か面白いですよね・・・(汗・・!)
うーーむ、ミスチー・・・あなたは・・・・
ゆゆ様から食料として狙われ、白蓮さんから「うちの響子をたぶらかす不良」としてお仕置きの対象となっていて、
映姫様からもお説教の対象ともなっているし・・・・
うーーん、あなたの前途は・・・まさに多難そうですね・・・・(苦笑・・)
三月精の漫画の中でも、このミスチーの屋台の事は出ていましたけど、
光の三妖精から声を掛けられた時、ミスチーはギクッ・・としていましたけど、
あれは・・・・声の主は、白蓮さんか四季映姫様かゆゆ様だったらやばい・・・・とでも思っていたのかもしれないですね・・(笑)

うーーむ、ミスチーの受難の日々はまだまだ続きそうですね・・・
私は「東方Project」の世界の中では、本当に八雲紫様=ゆかりんが大好きです!
も――――、「ゆかりん最高!! 紫様、結婚して―――!! ゆかりん愛しているよ!!」と叫びたい気持ちで一杯です!

紫様はある意味、幻想郷最大のヒロインのお一人といっても差し支えは無いと思います。
本人は確かに面倒くさがり屋で寝てばっかりいて冬眠はしてしまうし、何よりもゆゆ様同様に
つかみどころがないキャラでもあり多少胡散くさくはあるのですけど
この紫様ほど「幻想郷」を愛している人はいないのかな・・・と感じる事も多々あったりもします。
ゆかりんは、まさに幻想郷最大の強さを誇り、同時に最大の賢者だと言えるのだと思います。
特に、博麗神社を倒壊させてしまったりその歴史を改変させようとした天子をボコボコにやっつけて成敗した時の
ゆかりんのあの怒りに満ちた表情はまさに「鬼!」そのものでしたし、
「博麗神社はわたしのものっ!」と凄まじい迫力で言った際とか
三月精における「ちょっといいかしら・・」のあの威圧感は素晴らしかったです!

ゆかりん=八雲紫様は、様々な物事の境界を操る程度の能力で通称スキマ妖怪です!
境界を操る能力によって空間の裂け目に出入りしてどこにでも移動できるため神出鬼没の印象が大変強いです!
この裂け目の中にはたくさんの目や手が見えますけど、これは幻想郷から外の世界を見たイメージとの事です。
性格は胡散臭い感じも確かにあるのですけど、
上記で書いた通り、この紫様ほど幻想郷を愛している御方はいないと思いますし、その圧倒的な強さと聡明さ・賢者ぶりは
他に類を見ません!
多分ですけど、このゆかりんに匹敵する力をお持ちの方って、幻想郷内では永琳様以外いないのかもしれないですね!
自信と余裕あふれる策士なんですけど、話したがりで様々なことを出会い頭に一方的に話すこともよくありますけど
大抵の方はキツネにつまされたみたいな感じになってしまうというのも大変興味深いものがあったりもします。

ゆかりん=紫様というと、「妖艶な成人女性」とか「大人っぽい」とか「ミステリアスな雰囲気」というイメージが
とっても強いですし、前述の通り幻想郷最大の賢者&ヒロインという香りも強いのですけど、
時折見せられるあのいかにも素敵なレディーのような「可愛らしさ」もあったりして、本当に魅力が尽きない御方だと
思います!!

そんなゆかりんが私は大好きです!!

さてさて、そうした私が愛してやまない八雲紫様=ゆかりんのグッズなんですけど、
「こんだけこのブログでもゆかりんの事ばっかり書いていて、こんだけゆかりんの事大好きなんだから、
さぞかしゆかりんのフィギュアもたくさん持っているのでしょ・・?」みたいに言われる方もいらっしゃるのかもしれないのですけど、
実は私・・今までゆかりんのフィギュアは一つも持っていなかったのですよ・・(滝汗・・!)
正直、「東方フィギュアはとにかくゆかりんのものだけは一つぐらい手元に置いておきたい!」という気持ちは大変
強かったのですけど、いかんせん、東方公式フィギュアは価格がめちゃくちゃ高いうえに、東方ファンの皆様は、
一度入手したこの種のグッズを手放すこともあんまりないようで、
私が艦これ等のフィギュアでたびたび利用させて頂いている中古ホビーショップとかリサイクル店等における
「開箱は一度しているけど商品自体は一度も誰にも触られていない」という新品同様の中古品みたいな販売は
ほとんどされていませんし、そもそも、艦これ等に比べるとアマゾン・ヤフオク等で市場にほとんど流通していないという
事情もあり、入手自体が大変困難を極めているという事情もあったりします。

そして上記でちらっと書いた通り、とにかく東方公式フィギュアは価格が高いです!!

最近、うちのブログでも艦娘フィギュア記事を書かせて頂く事が多々あるのですけど、
東方公式フィギュア一つの価格は、艦娘フィギュア8~10個分に相当するといっても差し支えは無いと
思います・・!! (汗・・)

さてさて、そうした中、ようやくなのですけど、アマゾンにて一つの掘り出し物みたいなコトブキヤのゆかりんフィギュアを
発見し、比較的お買い得価格で購入する事が出来ました!
このコトブキヤゆかりんは未開箱状態で、商品自体ほぼ新品なのですけど、
ではどうして価格がこんなにも下がっているかと言うと、箱が部分的につぶれていたり箱の隅に小さい穴が
あいているからとの説明でした。

私としては「箱なんて別にどうでもいいじゃん! そこまでは完璧なものは求めていないしぃ~」という感じでしたので、
このほぼ掘り出し物コトブキヤゆかりんを入手する事が出来ました!!

今回の記事は前半にこのゆかりんフィギュアレビューを簡単に描かせて頂き、後半にまたまたいつも大変お世話になっている
アミグリさんが過去に描かれたゆかりんのイラストを転載・ご紹介させて頂きたいと思います。





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このコトブキヤのゆかりんフィギュアですけど、東方妖々夢に登場した際のドレス姿で登場されています!
特徴的なドレスはフリルやリボンにいたるまで緻密に造型されているのが素晴らしいですね!
足元に展開したスキマに乗り空中を滑るような浮遊感を感じるポーズジングとなっているのが、
いかにも「スキマ妖怪」に相応しいゆかりんそのものですね!

このコトブキヤの八雲紫様のフィギュアの商品概要を下記に記させて頂きますと・・・

サイズ : 1/8
高さ  : 約23cm
材料 : ABS/PVC
付属品 : 特製ベース付属
原型師 : ケロリソ(XELFLEX)
制作元 : 株式会社壽屋
販売元 : 大網株式会社

ちなみにですけど、原型製作はキューズQの早苗さんと同じケロリソ(XELFLEX)氏なのですけど、
早苗さんみたいな「躍動感」はこのコトブキヤでも遺憾なく発揮されていると思います!

ゆかりんらしい存在感と同時に可愛らしさが絶妙に調和した素晴らしいゆかりんフィギュアだと
思います!
確かにこのゆかりんは微笑んでいるのですけど、その微笑みが同時に「胡散臭い」とも感じますし、
「この御方は一体何を考えているだろう・・」みたいな余計な詮索をしたくもなってしまいそうですし、
「怖いな・・」とも感じるのですけど、
ほぼ同時に「やっぱりゆかりんは可愛いなぁ――!」と感じさせてくれますから、やっぱりその辺りは
ゆかりんの魅力ですね!!



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Figma等で見られるような複数の表情パーツとか腕ハーツとかアイテムはほぼ皆無です・・・

ゆかりん本体・台座・ゆかりん愛用の日傘・・これがセット内容全てです。

だけど、作りはかなり精巧だと思います。というかかなり繊細なつくり・・・

そうですねぇ・・・ゆかりん本体はかなり厳重にビニールで梱包されているのですけど、このビニール梱包をほどいて
ゆかりんを出す際にかなり慎重に取り扱わないと、ゆかりんの繊細な髪の毛とか日傘の先端部分を痛めてしまう危険性も
ありますので、ゆかりんのキャラ設定同様に「取扱注意・・!」という感じはあると思います・・(汗・・)

あ・・・間違ってもゆかりん本体のスカートの中を覗き込む等の失礼な事をしちゃいますと、八雲紫様のお怒りをかってしまい、
スキマから後日お仕置きを食らってしまう羽目になりかねませんので、
ゆかりんフィギュアを拝見させて頂く際は、心に塩をまいてから厳粛なお気持ちでゆかりんの御尊顔を
拝し奉ってあげて下さいね・・! (滝汗・・!)



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さてさて・・・このコトブキヤのゆかりんフィギュアですけど、
ほぼ直立したポーズですが、向かって右に流れた髪と、手に持った日傘が後ろに大きくせり出すデザインのため、
横方向へのボリュームはかなりなものがありますね!
あのボリューム感は、ゆかりんの式神の藍にちかいようなものもあると思います。
フリルをはためかせ降り立った時のようなポーズは、
フリルたっぷりの服装やピンク主体のカラーリングも相まって華やかそのものだし思いますし、
パッと見でも「美しい」と強く感じる仕上がりとなっていますし、
「ゆかりんはお美しい御方!!」と改めて実感させてくれる素晴らしい仕上がりになっていると思います!!

そうですね・・このコトブキヤゆかりんフィギュアは自室の飾り棚には上記の関係でとてもじゃないですけど、
収まり切れませんし
(日傘を外すことで収まるのかもしれないですけど、日傘を手にしないゆかりんは少しらしくない感じもありますからね・・)
このゆかりんフィギュアは、本棚の中に収めています。
位置的に・・布団に入った際にゆかりんの目と私の目の位置が丁度視線が重なり合ってしまう状況ですので、
目覚めると同時に「視線の先には常にゆかりんがいる!」というのも全然悪くないものですね!! (汗・・!)




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このコトブキヤゆかりんの設定は「足元に展開したスキマに乗り空中を滑るような浮遊感を感じるポーズジング」
という事でもあるのですけど、
ゆかりんの足元の「スキマ」がやはり少し不気味ですね!

だけどこの少し不気味とか少し胡散臭いというのはゆかりんの大切な持ち味でもあると思いますので、
こうした不気味なスキマというのも実にゆかりんらしくて素敵です!
というか、この程度のスキマは、さとり様の胸元の「サードアイの不気味さ」に比べたら可愛いものなのかも
しれないですね。




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それにしてもこの自信のあるキリッっとした表情が素敵すぎるゆかりんですっ!!

お顔の表情ですが、憎らしいほどに自信たっぷりの感情が滲み出た口元が特徴的だと思います。
自信たっぷりなんですけど同時にうっすりと笑みも浮かべられていて、とにかく強くて可愛くて素敵すぎます!
酸いも甘いも噛み分けた年の功がベースとなっているため、
その自信を崩してやろうと力んだところで軽くあしらわれるのがオチ・・・というのが目に見えていますよね・・(笑)

左側のお顔も破綻無く、凛々しさを存分に出しています。
右側から見るよりは、こちらからのほうが胸元が良く見えるので見栄えがします。
口角が上がられているのは確かに恫喝しているみたいで怖いのですけど、やっぱり可愛いです。
胡散臭いけど華麗! 否! 素敵にかわいいです!!

服は紫を基調に赤いリボンや紐でアクセンをつけ、腰にはプロモーション維持のためなのかコルセットを着用
されているのが素晴らしいですね!
コルセットでゆかりんの体をキュッ!と絞っている雰囲気がいいですねぇ~!



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ゆかりん=八雲紫様の後ろ姿・・・

うーーむ、後ろ姿も大変お美しいです!

「ヒロインは背中で全てを語る・・」という名言をまさに具現化したようなものだと思います。

ゲーム・公式漫画でもゆかりんのウエーブが掛かった長い髪は大変美しいものがあるのですけど、
こういう三次元としてのフィギュアでもこうした流れるような美しい髪は大変印象的なものがあると思います!



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傘・日傘を持つ東方キャラというと、レミリア様・風見幽香・多々良小傘も印象的ですけど、
レミリア様の場合、ほとんどは咲夜さんがおぜうさまのために差してあげるという感じですし、
小傘の場合は、唐傘に本体が振り回されているみたいな外見的印象がありますが、
幽香・ゆかりんみたいな本当に強いキャラがこうやって微笑んで日傘を手にするだけでなんか「怖いのかも・・」みたいな
印象を与えるのは、いかにもゆかりんらしい話なのかもしれないですね・・

ゆかりんは日傘から光弾を発する事もありますし、場合によっては日傘で相手をぶん殴ったりもしていますので、
やはりゆかりんと日傘は切っても切り離せないアイテムとね言えると思いますね。



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こらこら・・・そんな八雲紫様に対してそんなローアングルから写真を撮っちゃダメでしょ・・・(滝汗・・!)

ゆかりんから写真撮影終了後に「このたわけ者の無礼者がっ!」と怒られてしまい、散々お仕置きを食らった上で、
スキマを通して地獄の叩き落されてしまいますよ・・・(汗・・)
だけど・・・
もしもですけどゆかりんをローアングルから撮影をさせて頂き、ゆかりんの太ももを拝見出来るとするならば、
その感想は・・・
「その時、私は命を落としても構わないと思った・・」という「響け!ユーフォニアム」第一期第8話の久美子のあの名言を
ついつい唱えたくなってしまうのかも・・・!?

当ブログは基本的にはエロネタ無しの健全ブログを謳っているのですけど(汗・・)
このコトブキヤのゆかりんのスカートの中の下着の色は・・そりゃ・・皆様気になりますよね・・・・(滝汗・・!)
正解は、ま・・当たり前の話かもしれないですけど紫色です! (大汗・・!)

ま・・・紫様に対してスカートめくりなんて事をやらかしてしまったら、問答無用で瞬殺!ですね!!

え・・それでも構わないですと・・・?? うーむ、その気持ちわかりますよねぇ・・・!

ゆかりんに殺されるのならばそれで本望なのかも・・・?? (←コラコラ・・・)



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東方でも1~2を争う胸の大きさと言われる(?)ゆかりんですけど、ゆゆ様と果たしてどちらが大きいのでしょうか・・・? (汗・・!)

東方における胸の豊かさというと・・
思いつくのは、ゆかりん・ゆゆ様・藍・小野塚小町・レティさんあたりでしょうか・・?

逆にほとんど無い・・という御方は・・光の三妖精とかメズィスン・にとり・四季映姫様、そして意外にも・・・? 霊夢あたり
なのかな・・・?? (汗・・




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紫様の本当の正体って何なのだろう・・・? ふとそのように感じる瞬間もあります。

ま、只の普通の「妖怪」じゃない事は間違いないとは思いますけどね・・・
式神の藍はキツネ、同様に橙は化け猫、
そうなると・・・
なんだろう・・・もしかして「龍」なのかな・・・??
阿求ちゃんの設定では、龍、すなわち龍神は幻想郷の最高神であり、幻想郷の創造神でもあります。
博麗大結界を張った際にこの龍神が出没し、妖怪の賢者がその命を掛けて
龍神に対する誓いを約束し、龍神は去ったとの事ですけど、
ゆかりんは、結界張る事を画策した賢者とも言われていますので、ま・・さすがに「龍」ではないのかな・・・?
でも雰囲気的には決してありえない話ではないのかな・・・?とふと感じる瞬間も実はいまだにあったりもします。

そうしたミステリアスな所もゆかりんの大きな魅力なのかもしれないですね!

とにかくそうしたミステリアスさと可愛らしさを遺憾なく発揮してくれたコトブキヤのゆかりんフィギュアだと思います。








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたゆかりんのイラストのご紹介コーナーです。

上記の三次元化されたフィギュアとしてのゆかりんも勿論素晴らしいものがあるのですけど、
いやいやアミグリさんが描かれた二次元作品としてのイラストのゆかりんだって全然負けていないと思います。
そうしたアミグリさんが描かれたゆかりんの中から、何点かをこのブログでも転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思います。
ゆかりんはこのブログの管理人の私の「東方で早苗さんと並んで特に思い入れがあり大好きキャラの一人」という事で、
過去においても何度かアミグリさんが描かれたゆかりんを転載させて頂いてはおるのですけど、
私の考えは、

1.素晴らしいイラストは何度も何度も再転載をさせて頂く事は全然OKじゃん!

2.とにかく一人でも多くの皆様にアミグリさんが描かれたイラストに目を触れて頂く機会を作りたい!

という事でもありますので、確かに中には「これで何回目かよぉー」と思われてしまうイラストがあるのも確かに
百も承知しているのですけど、
このブログをご覧になっている方の中には、「本日初めてアミグリさんという方のイラストを見た」という方も
たぶんですけど相当いらっしゃると思いますので、
上記の私自身の考えに基づき、今回も・・否! 今後もアミグリさんのイラストは当ブログでは
何度も何度も転載&ご紹介をさせて頂きたいと考えております。

今回のちょっとした「ミニゆかりん祭り」のトップバッターを飾って頂く作品は、アミグリさんが2012年8月に描かれた
まるで乙女そのもののゆかりんです!
どうしてもこの不肖・・このポンコツ管理人の私が書いた文章だけですと、
「ゆかりんは大変胡散臭い御方」とか
「ゆかりんは大変な策略家なのでは・・?」とか「ゆかりんとってもは怖い御方・・」とか「ゆかりんは不気味な最強妖怪なのでは・・?」
みたいに感じられる方も多いのかなとも思ったりもします。
そうしたイメージに従えば、アミグリさんが過去に描かれた紫様のイラストの中にも
そうした「大人っぽい感じのゆかりん」とか「セクシーさを幾分強調したゆかりん」といったイラストも幾つかあり、
紫様のイメージに従えばむしろそうしたイラストを転載させて頂いた方がむしろ本来の趣旨に添えるのかな・・とも
感じたのですけど、
なんかそれですとあまりにもゆかりんが「賢人なんだけどちよっと怖い・・」みたいなイメージを皆様に残しがちで、
「それもどうなのかな・・? ゆかりんは確かにそういうイメージもあるのだけど、
可愛すぎて生きるのが辛い・・みたいな側面も確実にある御方!!」という私の「ゆかりん大好き!!」みたいなイメージも
お伝えさせて頂きたいと思い、
ここはアミグリさんが描かれたゆかりんの中でも、大人っぽい感じではなくて
「少女らしい恥じらい」みたいな可愛らしいイメージも感じさせるイラストを掲載させて頂きたいと思い、
こうした少女っぽい雰囲気の可愛いゆかりんのイラストを転載させて頂きました!

とにかく、このゆかりんは可愛いです!! めちゃくちゃ可愛いです!!

とてもとてもこのイラストを見た限りでは、「怖い」とか「胡散臭い」とか「美しき策略家」の紫様とは結びつかないのですけど、
ま・・・東方は早苗さんじゃないけど
常識に囚われてはいけない世界ですので・・・・(笑)

威厳溢れるゆかりんも私は大好きですけど、アミグリさんが描かれたひたすら可愛くて少女みたいな面影を残す
ゆかりんも素晴らしいと思いますし、
むしろこういうゆかりんの方がゆかりんらしいのかなぁ・・?とも感じたりもしますね!




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こちらは2013年5月に描かれた少しデフォルメ化されたとっても可愛いゆかりんです!

この雰囲気は、上記の2012年8月の「少女の面影を残すゆかりん」に限りなく近いものがあると思います。

アミグリさんのイラストにはたまにですけど、こうしたデフォルメ化されたキャラのイラストを描かれることもあるのですが、
ここには可愛い作品に溢れていると思います。
その中でもこのゆかりんは特に際立ったデフォルメ化された可愛らしさに溢れていますね!
アミグリさんのこのデフォルメゆかりんのウインクは、まさに「可愛い!」以外の言葉が出てこないですね!

なんかこういうちびっこそうで可愛いゆかりんに対して思わず「こいつぅー」とか何とか言って
指でツンツンしたくなってしまいそうな可愛らしさがありますね! (笑)

うーーむ、私もこんな可愛いゆかりんを指でツンツンしたいです・・(笑)

やった途端にゆかりんから天子ちゃん同様ボコボコにされてしまいそうですけど・・(滝汗・・!)




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続きましてアミグリさんが2013年8月に描かれた「ポートレート風のゆかりん」です。

アミグリさんはこの作品を描かれた当時「らくがきみたいなもの・・」と謙遜されていますけど、
いやいや、そんな事はないと思います。
これはらくがきではなくて、一つのポートレート的な作品だと思います。

上記の二つのゆかりんは、少しデフォルメ気味のかわいい系のゆかりんですけど、こちらのゆかりん=紫様は
どことなくですけど、少し物思いに耽られているようにも感じられたりもします。
果たしてゆかりんが思いを巡らせているものとは何なのでしょうか・・?
今後の幻想郷の事・・? 博麗大結界は今後も大丈夫なのか・・? 霊夢はもう少しちゃんと修行してくれないか・・?
幻想郷内の妖怪対人間のバランスは果たして適切と言えるのか・・?

どちらかというとそうした少しシリアスな側面が伝わってくる素敵な八雲紫様だと思います。

このゆかりんは真夏に描かれたものですけど、なんとなくですけど、「秋の私の独り言・・」みたいなタイトルを
付けたくなってしまいそうな少し「ゆかりんとしての心の深層」を垣間見せてくれるような
心象的な一枚なのだと思います。

こういうゆかりんも素敵ですね!




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今回の「ミニゆかりん特集」のフィナーレを飾って頂く素晴らしき八雲紫様は、
アミグリさんに昨年の私の7月12日のお誕生日おめでとうイラストとして頂戴した「水着ゆかりん」です!

このイラストは、元々は、7月12日の私の誕生日+通算3000記事到達+東方記事100記事到達という
「トリプルイベント」の記念すべき日にアミグリさんが、私のために描いて頂けたもので、
まさに「私の生涯の宝物」というべき素晴らしき贈り物を頂いた訳なのです!

この水着ゆかりんイラストは、私の「未来永劫のとっても大切な財産」であると今でも感じていますし、
この素晴らしきイラストを描いて頂けたアミグリさんに今でも心の底から
感謝をしております!

このような素敵なイラストを、私のお誕生日+その他諸々のお祝い事が重なったこの日に描いて頂けた私は
まさに「世界で一番素敵なお誕生日を過ごす事が出来た人間」だと思いますし、
この素晴らしい「水着ゆかりん」のイラストは、繰り返しますが、
私の生涯の「宝物」であり、そして同時に生涯の「私の誇り」だと思います!

改めてですけど、この水着ゆかりん、本当にうっとりとさせられるくらい素敵ですよね!!

まさに「大人の女性」という誇り高き香りが漂いますし、
「大人のしっとりとしたレディー」という表現がぴったりとくると思います。

しかも・・・・!!

このゆかりん、水着ですよ!!

公式の立ち絵・ゲーム・書籍・漫画・カード等では多分ですけど、絶対にあり得そうもない「水着」ですよ!!

あのゆかりんが水着になってくれるなんて・・・!!

いや―ー、これは本当に素晴らしい名作だと思います!!

そうそう、確認ですけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト使用・転載は、
あくまでアミグリさんのご厚意によるものですので、無断でのコピーやお持ち帰りはご遠慮下さいね。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて今週末の当ブログは、
5/20(土)のアミグリさんが描かれたゆゆ様イラストの転載&ご紹介をさせて頂きますが、
それ以上に私自身が楽しみなのは、5/21(日曜)には、ついに満を持して、
「アミグリさんが描かれた艦娘特集」を開催させて頂きたいと思います。
アミグリさんが描かれた艦娘は、どの娘もとっても可愛い素敵な娘ばかりですので、当日は是非ぜひ
当ブログにお立ち寄りして頂けますと、このブログの管理人たるこの私は泣いて喜びますので、
何卒宜しくお願いいたします!
「眠い・・!眠くて死にそう・・起きているのも大変つらい・・、だけどまだ仕事が残っているしやる事が一杯ある・・」などと
言う時の眠気覚ましには皆様はどういう事をされますか?

考え付く方法として・・・

1.冷たい水で顔を洗う

2.頬とか腕を思いっきりつねる

3.目薬を差す

4.クール系のガムを噛む

5.エナジードリンクを飲む

6.深呼吸をする

7.足のすね毛を思いっきり引っこ抜く

8.指のツボを押す

などなど色々と方法はあると思いますし、どうしても眠くて堪らない場合は思い切って30分程度の仮眠を取るのも
いいのかもしれないですね。
(但し仮眠を取ってしまうとそのまんま爆睡になってしまい、いつの間にか朝・・みたいな危険性はあるとは思いますけどね・・)

だけどそうした眠い時の対処法として一番ポピュラーで効果的な方法というと、
コーヒーといったカフェインを取るというのが一番手っ取り早い方法と言えるのかもしれないですね。

私は以前ですとこうした缶コーヒー等のカフェインに極めて弱くて、喫茶店の本格コーヒーはもちろんの事、
インスタントコーヒーも当然の事として、缶コーヒー一本飲んだだけで、2~3時間程度は頭脳が覚醒し、
眠気が吹っ飛ぶという感じでしたけど、
今現在はさすがにカフェインの免疫が出来てしまったのかな・・・
以前よりは缶コーヒー飲んでも目覚まし効果は弱くなったような気がします。







さてさて、そうした中、昨年の秋頃だったと思いますが、缶コーヒーの中でも眠気覚ましとしては
大変強力で素敵な援軍が出てきました!

それがサントリーのBOSS缶コーヒーの「Guts!」です!!

内容量185gの缶入りコーヒーで一見普通のボスブランドのコーヒーのように見えます。

カフェインが1.2倍なのと1本当りぶどう糖1400mg配合というのが目覚まし効果としてはかなり強烈なものが
あると思います。
基本的にはボス味な感じなのですが、微糖ではなくて甘さとしてはどちらかというとかなり甘いと思います。
酸味はあまり無くて、苦みもあんまり無いというのが正直な感想です。

ブドウ糖の量も相当ありますし、それが脳の覚醒効果にも繋がっているのだと思いますし、
100g辺りのカフェイン量は79mgと相当のーなものがありそうです。
定番エナジードリンクのモンスターエナジーが100g辺り40mgであるからそれと比べても約2倍ですので、
覚醒効果を得たいときには、サントリーのBOSS缶コーヒーの「Guts!」の方が効果は高いようなします。

実際、私もこのサントリーのBOSS缶コーヒーの「Guts!」を飲んでみたのですけど、確かに「気のせい・・」というのも
多少はあったのかもしれないですけど、
普通の缶コーヒーよりは少なくとも目覚まし効果は高いと思います。

飲んだ瞬間にシャキッ!と目が覚めるという訳ではもちろんないのですけど、後から少しずつ眠気が引いていき、
頭が妙に冴えてくるという印象が私の中にあったものでした。

いや―ー、これは素晴らしいアイテムだと思いますし、
徹夜での仕事覚悟とか受験生の皆様にはお勧めと言えるのかもしれないです。
(少なくとも私には効果はあったと確信しています)



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サントリーのBOSS缶コーヒーの「Guts!」の横に写っているのは、先日うちのブログでも登場し、
アミグリさんの3枚のイラストが大変印象的だった艦娘の「川内」なのですけど、
川内は艦娘の中では「夜戦だ、夜戦!」でお馴染みのキャラでもありますので、むしろ夜に備えるという意味では
こうした眠気覚ましのコーヒーは打ってつけだと思いますし、必需品とも言えるのかもしれないですね・・! (笑)

さてさて・・東方の幻想郷において「コーヒー」と言うと真っ先に思い浮かぶのは、人間でもなくて妖怪でもなくて
妖精のルナチャイルドというのもなんか意外な感じもあったりもします・・・(笑)

ルナチャイルドは妖精全般の傾向とは何か微妙に違うのですよね・・・・
否! 違うというよりはどこかずれている・・・
そういう不思議でミステリアスな「何か」は間違いなく持っていると思います。

具体的にどのあたりが他の妖精、仲間である「光の三妖精」のサニーミルクたちと違うのかと言うと少し列挙してみると

1.自称・・・「三月精の頭脳」(?)のサニーミルクというポンコツ頭脳が立案するイタズラについては、
  結構ダメだしをしていて、サニーミルクの計画に対しては懐疑的な事が多い。
  というか・・・この三人の中では一番クールで理性的・・

2.朝は、(コソ泥をしてきた)珈琲豆でコーヒーを飲み、その傍らで「文々。新聞」を読んでいる。
  これは・・・知性においては妖怪や人間等と比較すると一歩も二歩も劣る「妖精」にしては
  かなり珍しい知性的な趣向・・・

3.妖精は基本的には自然現象としての存在なので、朝が来れば目覚め、夜になれば休息するという「自然の流れ」に
  沿っているのだが、ルナチャイルドは、「夜行性」の傾向が強く、
  夜になると単独行動を開始し、夜はいずこかをフラフラと飛び回っている。
  そして一方朝はめっぽう早い・・・他の二人よりも常に早起きしている。
  というか・・・・ルナチャイルドは一体いつ寝ているのでしょうか・・・??

4.蛍光灯や人形・ぬいぐるみ等の「人工物」を拾い集めるクセがある。
  基本的には妖精は自然現象そのものなので、そうした元の自然にないものを収集するという行為そのものが
  妖精としては極めて異質・・・

そうですね・・・ルナチャイルドは、他の妖精・・例えば、サニーミルクとかリリーホワイト等と比べると
妖精としての特性が極めて不自然というのか異質というのか・・・
何か他の妖精たちとは決定的にどこかずれているのかな・・と思わせるところが多々あったりするようにも
感じられます。
ま・・・確かにめちゃくちゃ可愛いし、ドジっ子だし、
「可愛んだから別に少しぐらい他の妖精と違っていたってそんなの関係ないじゃん・・」と思うのですけど
なんかそうした「ズレ」が気にもなったりします。

何て言うのかな・・・

この「ズレの感覚」と言うのは、例えば、東方においては「妖精」というと実は「クラウンピース」も妖精であったりするのですけど、
あの狂気のクラウンピースが実は妖精であったと感じる「違和感」が
同様にルナチャイルドに対しても感じてしまうという事なのだと思います。
ま・・クラウンピースほどの明確な違和感はないのですけどね・・・(笑)

ルナチャイルドが珈琲豆をこそ泥してきて毎朝コーヒーを飲んでいるというのも何だか面白いものはありそうですね・・(笑)




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最後に・・・

上記で出てきたルナチャイルドたち光の三妖精は、実は今まで東方の公式フィギュアは無かったのですけど、

ついに・・!!

光の三妖精の初の公式フィギュア化が決定されました!!

これは多分ですけど「東方鈴奈庵」の小鈴ちゃんフィギュアみたいな感じなのかもしれないですね。

ちなみにですけどその公式フィギュアは、今現在の発売とか予約受付というのではなくて、
来年1月28日の発売予定です。
小鈴ちゃんフィギュアと同様に完全予約注文式で、東方三月精の漫画本とこの三人のフィギュアがセットになった
豪華仕様という感じになるのだと思います。

うーーん、これ多分ですけど私も予約しちゃうのかも・・・!?

だって今まで光の三妖精のグッズがほぼ皆無だっただけにこうした公式グッズというのは大変貴重なものが
あると思います!
それだけにとても楽しみですね!
とうもろこしを使った料理・・例えば炒め物もそうですしサラダもそうですし、ラーメンやパスタのトッピングとしても適していると
思われますし、勿論ゆでたものをガブリと頬ばるのもとても素敵だと思いますし、
スープにしても本当に素晴らしい具材だと思います。
本当にとうもろこしって美味しいですよね!
そしてとてつもなくシンプルな調理方法なのですけどゆでたとうもろこしをみりん・バター・醤油等を用いた調味料で
焼き上げると本当に美味しいしとっても香ばしいと思います!
ま・・・室内で「焼きとうもろこし」をやってしまいますと、煙がとてつもない事になってしまい、室内にかなり香りは
染みつくと思います。
そういう場合は、最近煙草記事でも登場していたファブリース等の消臭剤の出番ですよね!

焼きとうもろこしって、夏祭りとか縁日等イベントの屋台の一つの定番だと思うのですけど、あれが売られている屋台で
あんな香ばしい醤油の香りがぷ~んと漂っていると
ついつい買ってしまい、頬ばりたくなってしまいますよね! (笑)




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以前なのですけどプランターでとうもろこしを栽培した事があるのですけど、プランターと言えども
とうもろこしはかなり成長し、普通の畑で植えた程度の高さにまで伸びてしまうのは毎回感心してしまいます。
だけど、やっぱりプランターで育てると栄養が行き届かないのかな・・・?
確かに上にとてつもなく伸びるのですけど、肝心の中身は、畑で育てたものに比べると全然小さいです!
プランターで育てたトマト・きゅうりなんかは実も結構大きくなってくれるのですけど
やはりとうもろこしはプランターでは無理があるのかもしれないですね。

そうやってプランターで栽培したとうもろこしを自分で茹でたり焼いたりして食べる時は、なんか
「勿体無いな・・」と感じる反面、やはり「手作り」の嬉しさみたいなものは感じたりもしますね。
だけど自宅内で焼きとうもろこしをやってしまうと、上記のとおり室内は煙が充満し、匂いが染みついたりする可能性も
あったりします。
そういう場合、どうすればいいのでしょうか・・?

室内でとうもろこしを焼く場合、グリルや網を使うとどうしても煙が充満しがちなのですけど、実はなのですが、
焼きとうもろこしはフライパンでも簡単に作れちゃいます!
電子レンジで4~5分ほどとうもろこしを加熱し、フライパンにバターをひいてその上にレンジで加熱したとうもろこしを焼き、
「バチッ、パチッ」と音がし焦げ目が多少付いた頃に仕上げとして醤油をとうもろこしの上にたらし、
更にもう少し焼き上げると、それほど煙が出ないで美味しい焼きとうもろこしが完成します!

そうそう・・その応用編ですけど、上記で焼き上げたとうもろこしをもちろんそのまんま食べてもとっても美味しいのですけど、
さらに手抜き料理を書きますと、
上記の焼きとうもろこしの粒だけを芯から取っておき、炊飯器の中に水・お酒少々・お塩ほんのちょびっと・お米、そして
焼きとうもろこしの粒を入れ、炊飯器のスイッチを押すだけで
あらあら、とっても簡単でお醤油味がベースの焼きとうもろこしの炊き込みご飯の完成です!
ごはんととうもろこしの相性ってとっても素晴らしいものがあると思い知らされた瞬間でもありました!
お米ととうもろこしの関係で言うと、普通にチャーハンを作り、最後の仕上げに鮭フレークと焼きとうもろこしの粒を
ほぐしたものを投入し、最後に強火で炒めると
やはりとってもおいしいもろこし鮭チャーハンが完成します!




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さてさて、東方の世界において「とうもろこし」は東方茨歌仙第6話・雷の持つ見えない毒にて登場していましたね!

茨歌仙の第6話というと第二巻に収録されている話なのですけど、この頃はまだ初期の頃という事で
華扇とか早苗さんの絵のタッチが今とかなり異なっていますので、今現在の比較で見てみると大変興味深いものが
あると思われます。

この話の中では、大変珍しい事に霊夢と魔理沙が何やらぐったりとしている描写から始まります。
それを見た華扇の反応は「「貴方達から元気を取ったら何が残るの?」という事なのですけど、
後からやってきた早苗さんも「二人から元気を取ったら一体何が……」と華扇とほぼ同じ感想を述べているのが
大変面白いものがあると思います。

この話の中でどうして霊夢と魔理沙の二人がぐったりと元気がない様子なのかというと、その原因は
様々な動物を飼い慣らし動物とも自由自在に会話が出来る華扇が放し飼いとして飼っていて、
冬場はおとなしい為にうっかり華扇がその存在さえも忘れてしまった電気獣とも言うべき「雷獣」の毒に当ってしまった
という事が判明します。
霊夢魔理沙は落雷時にその雷獣の存在を発見し、
それを利用してエネルギー問題を解決し、あわよくば余剰エネルギーを売るつもりだったらしい・・という意図があるのですけど、
「ミイラ取りがミイラ」になってしまうの諺通りにこの二人が雷獣の毒に当ってしまったというのも
実に東方らしい話と言うのか白蓮さん風に言うと「因果応報」の世界なのかもしれないですね。
そしてその雷獣の毒の解毒剤として効果があるとされたのが、
上記の「とうもろこし」を砕いたものだったのです。
このとうもろこしを食べることによって霊夢と魔理沙もたちまち元気を回復する事になってしまいます。
さてさて、その際に霊夢と魔理沙の解毒剤として使われた以外のとうもろこしは余ってしまいますので、
ここで早苗さんはなぜか知りませんけどいきなり外界ではお馴染みなのですけど幻想郷ではその存在自体が
ありえないはずの「カセットコンロ」を多分ですけど守矢神社から持って来て、
このカセットコンロを使って「焼きとうもろこし」を作り皆に振る舞っていました。
というか・・・・早苗さんは外界から幻想郷に移住時にわざわざカセットコンロまで持ってきたのですね・・・
それよりも幻想郷にはあるはずもない缶に入ったガスをどうやって用意したのでしょうかね・・・(笑)
外界で市販されていたものを元々持ち込んでいたのか、それともはたまたカセットコンロとガス缶自体を
河童のにとりたちに指示して作らせたのかな・・?

さてさて、この「雷獣」とか雷獣の毒の解毒剤としてのとうもろこしなのですけど、
実はちゃんと元ネタはあったのですね・・(笑)
松浦静山の随筆「甲子夜話」によれば、雷獣が大きな火の塊とともに落ち、
近くにいた者が捕らえようとしたところ、頬をかきむしられ、雷獣の毒気に当てられて寝込んだという話も
あるとの事です。
また江戸時代の画家・谷文晁の説によれば、雷が落ちた場所のそばにいた人間は気がふれることが多いが、
とうもろこしを食べさせると治るとの事です。
ある武家の中間が、落雷のそばにいたために廃人になったものの、
文晁がとうもろこしの粉末を食べさせると正気に戻ったというエビソートも紹介されています。
なるほど・・! 東方茨歌仙に限らず東方の世界観は、西洋東洋問わず世界各国の様々ないい伝えを物語の中に
ちゃんと反映している点も素晴らしい所があると思います。

またこの話の中で、早苗さんは、霊夢と華扇の会話を聞いて
電気の獣というワードに反応し、ウナギやナマズの他にピカチュウらしきものを思い浮かべるというのは、
やっぱり外界出身者らしいエピソードと言えるのかもしれないですね・・・(笑)

最後に・・・

華扇の「リスクのない恩恵なんてこの世には無いのです」とか
「電気のような高度な恩恵を得たければかなり大きなリスクを負うのは当然です」
というセリフは、福島の原発事故を意識した教訓話と言えるのかもしれないですよね・・
それかもしかして・・・?
「東方地霊殿」は2011年以前の話なのですけど、あの中で「核融合」という力を暴走させてしまったお空というキャラが
登場したりもしているのですけど、
東方の創造主のZUN神主様としては、
お空みたいなある意味危険キャラを生み出してしまった・・・という「自戒」の意味を込めて
茨歌仙第6話の中に華扇の言葉の中にそうした意図を盛り込んだと言えるのかもしれないですね。
本日、5月14日は「こいしちゃんの日」です!!

これは「3月10日はさとり様の日」とか「3月7日は早苗さんの日」などのように
別に当該キャラのお誕生日とかそういう訳では無くて
要は、単なる語呂合わせみたいなもんです・・・(笑)

中にはチルノみたいに「⑨月⑨日はチルノの日」のように、何となく意味がありそうなものもあったりする
場合もあります。
面白いのは「8月5日頃は永琳様の日」というのもあったりします。
永琳様は「八意永琳=やごころえいりん」ですので、読み方から「8月5日ころ」という設定になったのでしょうね(笑・・)

こいしちゃは「6月14日」も「無意識」になぞらえて、この日も「無意識の日=こいしちゃんの日」みたいに
言われることも多々ありますけど、
やはり5月14日のほうがしっくりくるような感じもあります。

こいしちゃんは本当に可愛くて魅力的なキャラですよね!!
正直・・・「東方地霊殿」にて初登場の頃は、EXポスという立ち位置でありながら、
人気投票は35位前後と正直微妙なものがあったのですけど、やはりその「可愛らしさ」とか
先日の記事でも散々書いたように「東方心綺楼」あたりから、その弾けっぷりとか開き直ったような感じとかが
ぐぐっと・・・多くの東方ファンのこころをつかみ、
2015年の「東方人気投票」においては、なんとあの霊夢と魔理沙すらを抑えて堂々の第一位になったのは
なんかわかる気はしますね!!
最初の微妙な位置からここまで順位を急激に上げてきたキャラも珍しいと言えるのかもしれないですけど、
こいしちゃんの場合は「確かにね・・なるほど!!」と頷けるものが間違いなくありますよね。

さてさて、本日のこの「こいしちゃんの日」においては、前半にこいしちゃんについて改めて少しだけ語らさせて頂き、
後半にアミグリさんが過去に描かれた素敵なこいしちゃんのイラストを幾つか再転載を
させて頂きたいと思います。

こいしちゃんの能力は「無意識を操る程度の能力」という事で
視界に入らない限り存在感が無いとか、見ている人が「あの子はこいしちゃんだ」と目に映っているその存在を可視として
認識することはできてもすぐに「あれれ・・そんな子ってどこにいたのだっけ・・?などと
こいしちゃんの存在を最初からいなかったものと思わせる能力だと言えるのだともいます。
つまり、視界から消えればすぐに忘れ去られてしまうというように自分を相手の意識から外してしまう事が可能と言えるのだと
思いますし、また見えていても「あの子はこいしちゃん」と相手に認識をさせない能力だとも言えるのだと
思います。
ドラえもんにおいて、周りから虐められたり過度に弄られる事を嫌がったのび太がまたまたドラえもんに泣きつき
「自分の存在を道端の石ころのように思ってくれて誰も自分を構わなくなり、放置され結果として
自由自在に行動できる」というアイテムを手にした事と同じような事なのかもしれません。
但しのび太の場合は、誰も自分の事を構ってくれない→無視される→寂しい・孤独という事に気が付き
再度ドラえもんに「元に戻して・・」と泣きをいれる結果になってしまいます。

だけど、こいしちゃんは違いました・・・

こいしちゃんとしては「私の存在に誰も気が付かなくてもいいんだもん!」という考えが大変強かったと言えるのだと
思いますし、やはりそこにはお姉さまのさとり様がその「人の心を読み取る能力」ゆえに他人から大変忌み嫌われて
哀しい想いをしているという事例を間近で見てしまい
「こんな哀しい想いをするのなら最初から誰からも気が付かれない存在の方がいいんだもん!」と
考えたのだと思います。
だから、こいしちゃんは誰からも気が付かれなくても誰からも声を掛けられなくても
誰にも「こいしちゃん」という存在を認識されていなくても
「私は別にそれでいいんだもん!」と考えていたと言えるのだと思いますね。

こいしちゃんの「無意識を操る程度の能力」って「それって一体どういう力なの・・?」と言われる事は多々あるのですけど、
上記で書いた通り誰からもそま存在を認知されないという事と実はもう一つあると思います。
何かと言うと「無意識」という事で、
誰からもこいしちゃんの次の行動を予測することは出来ないという事もそうじゃないのかなとも思います。
こいしちゃん自身は考えて行動するというよりは、実はどちらかというとその場のノリで動いている印象もあります。
右手を挙げると意識しなくても右手を挙げられるように、その行動は全て無意識であり、
自分でも次に何をするのか予想できないという能力だとも言えるのだと思います。

これって意外と相手にとっては厄介な能力と言えるのかもしれないですね。

例えばなのですけど、お笑いタレントの計算され尽くされたボケとツッコミよりは、素人によるハプニング的で天然さん
みたいな何気ない動作・言動の方が笑いを取ったり、
短期決戦とか一発勝負の場合、ノムさん=野村監督の緻密なデータに基づくID野球よりは
今は既に存在していませんけどかつての近鉄の「いてまえ打線」みたいな
「そんな難しい事なんかわからへん・・・うちらはとにかく何も考えずにぎょうさん相手を叩きまっせ・・!」みたいな
がむしゃらにボールに食らいつくガッツ溢れる戦法の方が意外と強いとか
ボクシング選手にとって、プロ同士の闘いによるテンポとリズムを互いに計算し尽くした打ち合いよりは、
例えば子供から不用意にいきなり背後から顔面を打破される方がショックが大きいとか
要は・・・「自分はこれこれこうやって相手を倒す」みたいな事前の作戦よりも
その場で特段事前の作戦とか練り込まれた戦法も無い代わりに何も考えないでがむしゃらにその場の思いつきと言うのか
本能の赴くままというのか条件反射的に何も考えずにやった方が案外うまくいくというのと
何か似ているのかもしれないですね。

こいしちゃんの元ネタはお姉さまのさとり様同様、妖怪・覚なのですけど、
実際の妖怪「サトリ」でも、無意識に投げられた小石はどこに来るか心を読んでも解らず、
当たってしまったという話があるそうです。
この能力は姉のさとりに対して天敵と言えます。
そりゃ、いくら相手の心を読み取る能力があるさとり様を持ってしても、無意識では心を読めませんからね・・・
事実、こいしちゃんも「お姉ちゃんは私には勝つことはできない」という事も発言しています。

こいしちゃんの名前は言うまでも無く「こいし」なのですけど、
「無意識」は本来的には修業を積んだ僧侶でも会得が難しいとされ、白蓮さんは、
こいしちゃんはは仏教における「空の状態」に迫り、修行の必要が無く「悟りの境地」に近づけるかもしれない
という旨の発言をしているのですけど、
そうした意味において「さとり」という名前が相応しいのはどちらかというとむしろ妹のこいしちゃんの方なのかな・・?とも
言えるんじゃないのかなとも思ったりもします。

上記で「お姉ちゃんは私には勝つことはできない」と言ってはいるのですけど、別にさとり様とこいしちゃんは不仲とか
そういう事は全くありません。
どちらかというとさとり様は、普段はあっちへフラフラこっちへフラフラと気まぐれに地底と地上を放浪しまくっている
こいしちゃんをかなり気にかけ心配をしています。
普段は放浪していますが、地霊殿にはちゃんと帰ってるそうです。
ただし誰も気づかないので、いつ帰ってるかは分かりませんし、どこで何をしているかすらさとり様ですらも知りません。
面白い事に、さとり様とこいしちゃんの古明地姉妹において、
コミュニケーション自体が普通に出来るのはこいしちゃんの方だと思われます。
(というか、さとり様は地霊殿に引きこもり状態と言えますからね・・)
会話自体は普通に可能です。
魔理沙に対して「あのーすみません。ここの神社の人は見ませんでしたか? 」「そっか、それは失礼しました」
などと案外礼儀正しく、「泥棒はいけない事よ、地上の人間さん」と常識的な事も言っているのはなんか面白いですね・・
そして意外とお姉さまのさとり様の言う事はちゃんと耳を傾けている感じもあったりもします。
「ライバルは全て潰さないと自分の望みは叶えられないってお姉ちゃんが言ってた」とも言っていましたし、
「旧地獄内でお姉ちゃんの名前を出すと誰も逆らわない」という事も言っていたのは大変印象的です。

こいしちゃんが大きく変化しブレイクするきっかけとなったのは、こいしちゃんが秦こころの「希望の面」を拾い
「他人から注目される事への快感」を覚え始めて以降というのはほぼ定説になっているのだと思うのですけど、
私的には、実は「東方地霊殿」あたりから少しずつこいしちゃんも変わってきているのかな・・?とも思えます。

さとり様「こいしにも遊び相手が必要かもしれない」と考え、自分が飼っているペットの中から幾つか選びだし
こいしちゃんの遊び相手になるように命令しました。
ペットを飼う事で少しずつ目的が生まれ、他の人の心を受け入れたらと考えていました。
そして少しずつ、こいしちゃんは変化がみられるようになっていったのかもしれないです。
地霊殿異変の際に、お空が大きくパワーアップしたと知って地上に興味を持ち、
「かつて神奈子と諏訪子がお空に余計な能力を与えたように、私のペットにもなにか力を授けて欲しい」と考え、
妖怪の山の上にある守矢神社へと到着すると、そこで人間(霊夢、魔理沙)と出会う事になります。
この未知なる人間との出会いがこいしちゃんの心境に変化をもたらしたと言える事も出来ると思います。

どうなんでしょ・・・霊夢たちとの出会いによって
「地上には人間と言うこんなに面白い生き物が居たなんて知らなかった!」とか
「この人間達はどういう事を感じどういう風に過ごしているのだろう・・」と興味を持つようになり、
「人間達をもっと知りたい」と考えるようになっていったのだと思います。
だけど・・・
こいしちゃんはサードアイを閉じることによって人の心は読めなくなった代わりに自分という存在を相手に認知させる事も
出来なくなっています・・・
そう! この時点でもしかしてこいしちゃんは初めて自分のサードアイを閉じた事を後悔したんじゃないのかな・・?と
思ったのかもしれないですね。

こいしちゃんとしては・・
「まず手始めに霊夢たちを地底の地霊殿に招待しよう。
お姉ちゃんやお空、お燐とどんな戦いをしたのかな・・?今まで、どんな妖怪と戦ってきたのかな・・?」
そう思った時、こいしちゃんのサードアイは、もしかしたら・・・?
うっすらとその瞼を開いていたのかもしれないですね。

そして、こいしちゃんが真の意味で覚醒していったのは、その後の秦こころとの出会いなのであり、その事がきっかけとなって
こいしちゃんは「世界のこいしちゃん」へと変化し、
東方人気投票でも3位という霊夢・魔理沙に次ぐ「東方の看板キャラ」へと変化をしていったと言えるのかも
しれないですね。

こいしちゃんは今年度の東方新作ゲームにも出演がほぼ決まっていますので、ここでどんな展開を私達に見せてくれるのか
大変興味がありますし、
古明地姉妹大好きの私としては、さとり様同様こいしちゃんにも熱い視線を今後も送り続けたいと思います。

本日は別にこいしちゃんのお誕生日とかそういう訳ではないのですけど、
とにかく「5月14日はこいしちゃんの日」ですので、
こいいちゃん、何だかよく分からないけど(笑・・)「おめでとう!」と言ってあげたい気持ちで一杯です。

さてさて、当ブログがいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人のアミグリさんですけど、
アミグリさんの「東方愛」はとっても深くて長い歴史があり、アミグリさんが描かれる東方キャラからは
どのキャラにもアミグリさんとしての「愛」が詰まっていると思うのですけど、
その中でも、妖夢・チルノ・霊夢・魔理沙・十六夜咲夜・フランちゃん、レミリア様、そして何よりもこいしちゃんへの愛は
特に特に深いものを感じますし、
その中でも特に特にフランちゃんとこいしちゃんへの愛はかなりのものを感じたりもしています。

本日は「こいしちゃんの日」でもありますので、当ブログは2月に「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を二度に
渡ってさせて頂いてはいるのですけど、
私・・このブログの管理人の私の基本的考えは
「素敵な作品は同じイラストであっても何度も何度も再々転載しても全然OK!!」と思っていますし、
私の基本的な考えは、「一人でも多くの皆様にアミグリさんが描かれた作品を見て欲しい!」という事に尽きると
思いますので、
この記念すべき日に、過去~最近においてアミグリさんが描かれたこいしちゃんの中から
特に私が大好きなイラストを四点ほど改めてここに紹介&再転載をさせて頂きたいと思います。









このこいしちゃんは、昨年、2016年5月14日の「こいしちゃんの日」に私が無理をお願いしてアミグリさんに
リクエストをさせて頂いたこいしちゃんでして、
その意味でも私にとっては大変思い入れがイラストですし、
私にとってはこのこいしちゃんが「私が選ばさせて頂いたマイベストこいしちゃん」と言っても過言ではないと
思います。
そのくらい、私はこのこいしちゃんイラストは大好きですね!
こいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んで行って珍しく帽子を被っていないこいしちゃんが
大変新鮮に感じられますし、
何よりもこのこいしちゃんは、どことなくですけど「ドルフィードリームの霊夢人形・チルノ人形」みたいな
繊細なフランス人形みたいな雰囲気も醸し出してくれているようにも感じられますし、
なによりもこいしちゃんらしい「可愛らしさ」が120%以上遺憾なく発揮されていて、本当に素晴らしいと思いますし、
本当に大好きなこいしちゃんの一つです!




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続きましてこちらの「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんは2014年7月に描かれた作品です。

靴下のフリルのこの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサイン
など全体的にとても上品で繊細な仕上がりだと思います。
これは「美しい仕上がり」の素敵なこいしちゃんだと思います。

以前なのですけどアミグリさんに「作者が思う自分のマイベストこいしちゃんはどの作品ですか?」という質問を
させて頂いた事があるのですけど、
アミグリさん自らが選ばれた「ベストこいしちゃん」はこの「ぴーす☆」でした!
アミグリさんのお言葉として
「このこいしちゃんのイラストは、完成までに何回も描きなおしたりして描いた作品なので思い入れがあって
 お気に入りの作品です。」との事ですけど、
まさにアミグリさんの「こいしちゃん愛」が詰まった素敵なイラストと言えるのだと思います。

恐らくなのですけど、アミグリさんとしてもこのこいしちゃんを完成させるまでには、私がとても窺う知る事が出来ないような
大変な苦労とか試行錯誤とか迷い等があったと思われますが、それを全て超越した努力の結晶が
このこいしちゃんである事を考えると、このこいしちゃんがますます愛おしく感じてしまいますよね!




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こちらは2013年3月に描かれた「春こいし」です。

アミグリさんが描かれたこいしちゃんの表情からは「一体いつになったら春はやってくるのだろう・・」と
寒い冬にうんざり気味ながらも
「はーるよこい、はーやくこい!」みたいなこいしちゃんの心情も推察できそうですし、
はたまた・・? こいしちゃんがこころの希望の面を拾った事で芽生え始めたこいしちゃんの「感情」に赴くまま
「これから私は何をすればいいんだろう・・・?」みたいなうっすらとしたこれまで感じた事も無い「不安」みたいな心の変化を
こいしちゃんとして楽しみながらそうした多様な感情を味わっているみたいな表情にも
私には感じられたりもします。
そうですね・・・こいしちゃんはサードアイを自ら閉ざす事で自分の心もカラッポにしてしまったのですけど、
その「失われた心の空白」を取り戻すためにこいしちゃんも今現在は
自分の心と向き合っている最中という感じもしなくはありませんし、そうしたこいしちゃんの心の内面性を描いた
アミグリさんの素敵な感性が光っている作品と言えるとも思います。

そして同時に、タイトル通り「間もなく暖かい春がやってくる!!」みたいな予感も感じられる
とってもポカポカと温かみのある素敵なイラストだとも思います。

今回はチョイスしておりませんでしたけど(汗・・)、アミグリさんが描かれた「冬こいし」との素敵な姉妹作と言えるのは
間違いないと思えます。




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アミグリさんの「最近の作風のキラキラ感」というワードを最近私は何度も使用しているのですけど、
2012年のファンタジー感溢れるあの淡い色彩時代からのアミグリさんのここまでの進化の歴史は、まさに
「アミグリさんの軌跡は奇跡の歩み」なのだという事なのだと思います。
アミグリさんとしては、2012年~13年において「これが私の一つのスタイル」というものを間違いなく確立されていたのだと
思うのですけど、それに満足される事も飽き足られる事も無く
更に更に「もうワンランクアップ」を目指されて常にご自身の作風に「変化」を取り入れられている事は
その柔軟性と合せて大変高く評価されて然るべきものと考えております。

アミグリさんは昨年末にあのとても素晴らしい不朽の名作「フランちゃん」でもって私達にあの素晴らしき「キラキラ感」を
見せてくれ、
そのキラキラ感は今年に入ってから絶好調の快進撃が続いており、
最近のあのキラキラの霊夢・早苗さん・チルノ・びのんちゃん&かのんちゃんを生み出しているのですけど、
その一つの典型的な名作キラキラ作品が今年描かれたこのこいしちゃんだと思います!

私自身、実はなのですけど、アミグリさんが描かれた「最高傑作のこいしちゃん」は2016年5月に描かれた
「5月14日はこいしちゃんの日」の作品ではないのかな・・と思っていたのですけど、
もしかしたらその考えを打破するような素晴らしきこいしちゃんが、新年早々いきなり飛び出してきたものでしたので
私自身も正直おどろいたものでした!

昨年12月に描かれた最新版のフランちゃんも「アミグリさん自身のもしかしたら限界みたいな一つの壁みたいなもの」を
見事に自ら打ち破った大変完成度の高いまさに「名作」だと感じたものでしたけど、
いやいや、その意味においては、上記のこいしちゃんだって決して引けをとらない
素晴らしいイラストであると私は確信しております!

このイラストはこいしちゃんのこの「キラキラ感」がとっても素晴らしいと思います!
こいしちゃん自身が「東方心綺楼」で見せてくれたいい意味で開き直ったような吹っ切れたような感じの「明るさ」が
今回のこの一枚のこいしちゃんイラストに どっかーーん!と詰まっているような感じが伝わってきていますよね!
アミグリさんにしては珍しく(?)「てへっ・・」みたいな
舌をペロッ・・と出しているのがとっても可愛くて大好きです!


アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、昨日は「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」であんなにも大きな反響を頂けた事に感謝します。
皆様いつも本当にありがとうございます!
来週の5/21なのですけど、東方特集ではなくてこれは初めての試みではあるのですが
「アミグリさんが描かれた艦娘特集」を予定させて頂いております。
どうかこちらの方も何卒お楽しみ頂ければ大変ありがたいものがあります。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!




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さてさて、ここからは「本日はこいしちゃんの日」という事で、上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんがとにかく
とっても可愛くて名作揃いであるため、皆様からの大きな応援にお応えさせて頂きたいという事で
少しばかり「アンコール」としてお応えさせて頂きたいと思います(笑)

実はなのですけど、dream fantasy の管理人の
アミグリさんより、「こいしちゃんの日に合わせてこいしちゃんのイラストが仕上がったので、是非
今回のこいしちゃん記事に転載して欲しい」とのと~ってもサプライズであまりにも嬉しいリクエストを頂きましたので、
ここにもう一枚、アミグリさんが描かれたとっても可愛い素敵なこいしちゃんをこの記念すべき日に
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

皆様の中には、

「あれれ・・・それじゃーこいしちゃんの上のあの可愛い女の子は一体誰なの・・・?」と思われるのかも
しれないのですけど、こちらは2016年11月にアミグリさんが描かれた「ハッピー!」と題された
アミグリさんが描かれたオリジナルイラストの和風メイドさんです!
ちなみにこの和風メイドさんは、当ブログが開催をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集」の中でも
何度か転載&ご紹介をさせて頂きました。
アミグリさんのイラストは「メイドさん」が大変大きなモチーフにもなっていて、東方等の版権作品のキャラに
メイドさんコスプレをさせてみたり、オリジナルイラストのモチーフとしてメイドさんを選ばれたりと
アミグリさんとメイドさんの関係は切っても切れない関係がありそうですね!

アミグリさんが過去に描かれた「洋」の雰囲気というのか、いかにも秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気の
メイドさんもとっても素晴らしいものがあるのですけど、上記の「ハッピー」みたいに
「和」の雰囲気のメイドさんも同じぐらいに素晴らしいと思います!!
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、のの「ハッピー」のイラストを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね!!

このツインテール・ウインク・可愛いエプロンにミニスカート・・
うーーむ、これはまさに完璧な作品だと思います!
アミグリさんの作品らしい素敵な創作オリジナル作品だと思いますし、
まさにアミグリさんが描いたからでこその素敵なメイドさんだと思います!

上記の和風メイドさんを描かれた時なのですけど、私が本当に何気なくというか何の意図も無く発した
「この和風メイドさんのコスチュームをこいしちゃんが着たらとっても似合いそうな予感がありますね!!」という私の
他愛も無いコメントを今回「一枚のイラスト」として具現化して頂いたのが
上記のアミグリさんが描かれた「和風メイドのこいしちゃん」だったのです!

いや―――、アミグリさん! あの時の私のそんなそんな・・他愛も無い戯言をちゃんと覚えて頂けただけでなく、
それをこうやって「一枚の絵」として具現化して頂けた事に大感激しております!
これはとっても嬉しかったですし、
まさに「5月14日はこいしちゃんの日」に相応しいとッ――――ても嬉しいサプライズのお祝いイラスト」に
なる事が出来ました!

本当に今回はありがとうございます!

不肖・・このブログのポンコツ管理人の私は嬉しさと大感激で言葉が出てきません! (笑)

お忙しい中、当ブログの「こいしちゃんの日」に素晴らしい花を添えることが出来た事に深く深く感謝します。

この和風メイドのこいしちゃんですけど、とにかくとっても可愛いですよね!

元絵の「ハッピー」をきちんと踏襲された上で、こいしちゃんの可愛らしさを120%発揮された素晴らしいものが
あると思います。
こいしちゃんは元々が大変可愛い上に、こうしたメイドさんらしい白のエプロンとかカチューシャを施してしまうと
可愛さが更に更にアップしてきますよね!
こいしちゃんの普段の衣装をこんな素敵なメイドさん衣装に仕立て上げてしまったアミグリさんの感性も
お見事だと思います!
そして特に「面白いなぁ・・」と感じた点は、こいしちゃんがいつも頭に被っている帽子はこいしちゃんの一つの
トレードマークみたいなものなのですけど、
この和風メイドのこいしちゃんは「勤務中・・??」という事もあり、帽子は頭にすっぽり被らないで
髪の飾りみたいにちょこんと小さな髪飾り見たくなっているのがとてもユニークだと思いました。

もしもこいしちゃんが外界のメイドさん喫茶で働いていたとしたら・・・・ 気配とか雰囲気を消して誰に気付かれる事も無く
いきなり注文者の目の前に出没し、びっくりさせちゃうのかな・・・??
ま・・お姉さまのさとり様と違って、こいしちゃんた゜ったら心を読み取られちゃうことも無いから、
安心してしばしこいしちゃんとお話とかゲームとかを楽しむ事が出来ればとっても「ハッピー」なのかもしれないですね・・(笑)

アミグリさん、今回のこいしちゃんは、最近のチルノとか昨日の魔理沙の時のように
とても素敵なサプライズイラストを描いて頂く事になりました!
本当にいつもありがとうございます!

それでは来週の「アミグリさんが描かれた艦娘特集」の方も何卒宜しくお願いいたします!
当ブログにおきましては、
1月にアミグリさんが描かれたフランちゃん特集を、そして2月には「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を
させて頂き、3月は妖夢特集、4月はチルノ特集をさせて頂き、
おかげ様で皆様から大変ご好評のお声を頂戴し、
「一人でも多くの皆様にアミグリさんが描かれたイラストを是非見て頂きたい」と願っている私にとっては
大変嬉しい事でもありました。

皆様、本当にいつもありがとうございます!
そしてこれからも当ブログ、そしてdream fantasy  の
素敵な管理人さんのアミグリさんを宜しくお願いいたします。

フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・チルノ以外にも他にも得意キャラというのか、アミグリさん自身が東方作品においては
もしかしてライフワークにされているのかな・・?とも感じさせてくれているキャラが他にも何人かおりまして、
その代表例が十六夜咲夜・霊夢・魔理沙などなのかな・・・?とも思っております。
そしてその中でも霊夢と魔理沙は、もちろんこの二人は東方の看板娘という背景もあるのですけど、
アミグリさんは アミグリさんのブログ dream fantasy  
の開設以来、かなり初期の頃からつい最近まで描かれているモチーフキャラでもありまして、
今年に入って当ブログは「霊夢語り」もさせて頂き、その記事を掲載するごとに毎回アミグリさんが描かれた霊夢を
転載させて頂いてもおりますので、今回は「アミグリさんが描かれた魔理沙」を特集させて頂き
ここにちょっとした「魔理沙祭り」を開催させて頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。
(そうそう、今月の終わりに「霊夢語り その⑩」もさせて頂く予定となっております)

これまでのフランちゃん・こいしちゃん・妖夢・チルノと同様にとにかく多彩で自由自在で可愛い魔理沙が
今回もいっぱいいますので、本日も是非ごゆるりとお楽しみ頂ければ幸いです。

その前に改めてですけど、魔理沙についてごく簡単に説明をさせて頂きたいと思います。

魔理沙は東方Projectにおける数少ない純粋な人間ポジションで、霊夢が楽園の巫女さんであるのに対して、魔理沙は
普通の魔法使いです。
アリス・パチュリーさんも魔法使いで魔理沙と同業者なのですけど、この二人は既に魔法使いとしての修業もある程度積み、
どちらかというと既に人間としての領域を離れて妖怪に近いような魔法使いとも言えるのですけど、
魔理沙はまだそこには至っていないというのか、純粋な人間の身ゆえに魔法使いとしてはまだまだ未熟という感じも
あるのではないのかなと思います。
要は魔法使いになるための修行中の身という立ち位置と言えるのかもしれません。

一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖で、その破天荒な言動からは
やんちゃとか霊夢同様大の努力嫌いみたいなイメージも持たれがちですけど、
実は大変な努力家というのが、霊夢との最大の違いなのだと思います。
魔理沙は「魔法使い」なのですけど、バチュリーとか聖白蓮みたいなある意味化け物みたいなご長寿の魔法使いではなくて
実はその正体はごく普通の人間の「魔法使い」です。
魔理沙の魔法は光と熱を伴う魔法を炸裂させ、一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は、あの派手な魔法の影には大変「涙ぐましい努力」をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である「化物茸」をゲットするために、
日々こうした化物茸を見つけるために、魔法の森を探し回っていて、その茸を長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
だけど、その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりして「実験」を繰り返し、しかもご丁寧な事に
その実験記録をちゃんと「魔導書」として記録している事は、ま・・・間違っても霊夢には出来そうもない事ですね・・・(笑)

魔理沙の家庭環境って実は公式でもあんまり明らかにされていなくて、
実親との商売店を巡る確執があり、それが原因で実家を飛出し実家と縁を切った状態で魔法の森で暮らしているという
話がある程度です。
そうですね・・・私の脳内妄想としては、
ゆかりん=八雲紫様が外界から「次期博麗神社の巫女候補」として赤子の霊夢をさらってきて、幻想郷で藍や先代巫女と
一緒に霊夢を育てている際に、ゆかりんとしては
「そうねぇ・・・霊夢にもそろそろ誰か適切な仲間というかパートナーが必要なのかもしれないね・・」と思い、
「誰かそんな子いないかしら・・」と幻想郷内の人間を物色していたら、二人ほど候補者が見つかった・・・
一人が鈴奈庵の一人娘の本居小鈴で、もう一人が霧雨魔理沙であったけど、
小鈴はどうみても「普通の人間以下」だしポンコツの傾向が強いという事で、ゆかりんの構想外となり(汗・・・)
親との確執から一人暮らしを余儀なくされている魔理沙に目をつけ
魔理沙に対して
「ねぇ・・・そこの孤独なあなた・・・博麗神社に一人、あなたとほぼ同じぐらいの年頃の女の子がいて、その子は、
遊び相手を欲しがっていたから今度一緒に遊んであげてくれない・・?」とかなんとか言葉巧みに誘い、
霊夢と魔理沙を結びつけたという妄想があったりもします・・・

だけどこの妄想も決して的外れという事は無いと思いますよ・・・

共にどちらかというと天涯孤独の身だし、共にだれでもいいからパートナーが欲しかったと思いますし、
霊夢も魔理沙も似たような面はあるけど、どちらかというとお互いに足りない所を補い合うようなパートナー的関係という
組合せとしては一番理想的な関係がここに成立することになったと思いますし、
ゆかりんとしては「これはなかなか素敵で理想的な組合せし゜ゃないの・・?」と思ったのかもしれないですよね。

幻想郷内で例えばいつまでたっても夜が明けないとかいつまで待っても春がやってこないとか
間欠泉が湧きだしたとか突然幻想郷内を紅い霧が覆い始めたとか妙な船が上空を飛んでいるとか
そうした何か「異変」が起きた場合、それを解決し収束させるのが博麗神社の巫女である霊夢に課せられた使命でも
あるのですが、そうした異変解決屋としての霊夢の常に横にいて何かとサポートしているかのが魔理沙であり、
また異変がない平和な時でも、別に用があっても無くても毎日のように博麗神社に顔をだし、霊夢とお茶したり
たべったりまったりしているそのお相手も魔理沙なのです。

2017年度の「東方人気投票」において、「ベストパートナー部門」が設けられ、そのベストパートナー部門の第一位の組合せは、
言うまでも無く2位のメリーと菫子のコンビにダブルスコア以上のぶっちぎりの差を付けての「霊夢と魔理沙」の
いゆゆる「れいまり」の二人でしたけど、それは今更言うまでもないじゃん・・という感想でもありましたね・・(笑)

さてさて、今回はそうした魔理沙について、アミグリさんが描かれた素敵な魔理沙を存分にお楽しみ頂き
「アミグリワールド」を堪能して頂きたいと思います!








今回の「アミグリさんが描かれた魔理沙」のオープニングを飾って頂く作品は、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
2013年12月に描かれた「レティ・ホワイトロックのコスプレをした魔理沙」です!

いや――――、このイラストはとても素敵なコラボですよね!!

レティ-ホワイトロックは妖怪の雪女なんですけど、レティさん本来のほんわかふんわりとした雰囲気が
魔理沙に素敵に伝わっていて
レティさんと魔理沙という普段はあんまり接点がないキャラ同士でも 素晴らしい「化学反応」を見せてくれた
素晴らしい名作だと思います!

魔理沙と言うと少なくとも「冬」というイメージはあまり無いのですけど、アミグリさんの素敵な「魔法の手」に
掛かってしまうと、こうやってレティさんの帽子とかあの白のエプロンとか全体的に青を基調とした衣装を
魔理沙に着せてしまうと、
なんだか魔理沙が魔法使いではなくて「雪女」に素敵な変化を遂げたみたいに感じさせてしまうのは
「すごいな・・・!」と感心させられてしまいます!

とにかくとてつもなく精緻なんですけど、単なる正確さというものではなくて、違うキャラの双方の魅力を120%以上引き出し、
同時に「レティさんらしい魔理沙」を生み出したアミグリさんの独創性は素晴らしいと思います。
この作品のカテゴリは言うまでも無く「東方の版権作品イラスト「に該当するのですけど、
単なる魔理沙のコスプレでもないし、レティさんのモノマネでもないし、
両者の素敵なコラボという限りなくオリジナルに近い素敵な作品だと思います!

こういう雪女みたいな魔理沙も素敵ですけど、魔法使いみたいなレティさんみたいな雰囲気も
あったりしそうですね!

レティさんは言うまでも無く「雪女」で本来は冷たいとか冷徹みたいなイメージがあるのかもしれないですけど、
魔理沙とのコラボによって、少なくとも「冷たい」という印象を見ている人に全く与えず、むしろ
「春ですよ―」のあのリリーホワイトすらも彷彿とさせる本当に素晴らしい渾身の一枚だと思いますし、
今回の特集のオープニングにこれほど相応しい作品は無いのかも・・?と感じさせるとても秀逸な一枚だと思います。

これは完全に余談なのですけど、実はこの「レティさんコスプレの魔理沙」は、私が選ばさせて頂きました
「マイベストアミグリさんが描かれた魔理沙」なのですよ! (笑)
昨年アミグリさんから「私が描いた東方作品で好きな作品はどれですか・・?」と大変嬉しく大変困った(笑・・)質問を
頂いた事があるのですけど、
その時に私がお答えさせて頂いた「私が選ぶアミグリさんの大好き東方作品」の10作品のうちに、
このレティさんコスプレの魔理沙も入ったいた事は、こっそりと(??)皆様にもお伝えさせて頂きたいと思います・・(笑)

え・・それじゃ、アミグリさんご自身が選ばれる「マイベスト魔理沙はどれなのかな・・?」という質問に関しては、
その正解はこの記事内にて発表をさせて頂きたいと思います。




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続きまして上記の魔理沙はアミグリさんが2014年4月に描かれた作品です。

このフルデジタルで描かれた魔理沙は文句なく可愛いです!

そしてとてつもなく可愛いのだけどその精緻さも極限に達しているといえるまさに「奇跡」のような素晴らしい魔理沙が
ここにはいるのだと思います。

東方公式漫画の儚月抄・鈴奈庵・茨歌仙においては、魔理沙はどちらかというと帽子を被っていない状態で
描かれている様な構図が多いような気もするのですけど、
(三月精はどちらかというと帽子を被っているシーンが多いですね!)
魔理沙の本業は魔法使いですので、魔法使いと言うと「魔法つかいプリキュア」ではないですけど、やはりあの大きめの帽子と
箒が一つのトレードマークでもありますので、やはり魔理沙は帽子を被っていた方がいいんじゃないの・・?と
思わなくもない中、アミグリさんが描かれる魔理沙はどちらかというと帽子を被っている構図の方が圧倒的に多い感じも
ありますので、アミグリさんが描かれた魔理沙はこうやってきちんと帽子を被っていますので、
「やっぱりこういう魔理沙の方が魔理沙らしいよね・・!」となんか妙に納得するものがあるようにも感じられます。

そしてこの魔理沙は、どちらかといと少しだけ「少女の恥じらい」みたいなものも感じ取られ、
どことなくほんのりですけど「恋する少女の瞳」みたいな雰囲気も感じ取っているのは、果たして私一人だけでしょうか・・・??





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続きましてアミグリさんが2014年6月に描かれました魔理沙です。
上記のレティさんコスプレの魔理沙も大好きなのですけど、私はこの魔理沙も大好きです!

魔理沙というと、霊夢の素敵なサポート役というイメージもあったりするのですけど、
決して地味とか目立たないという感じではなくて、むしろ場合によっては霊夢よりも派手に目立っている場面も
多々あったりすると思います。
魔理沙は人間の魔法使いなのですけど、火力を使う魔法使いでもあるせいか、とてもエネルギッシュでパワフルで
明るく元気溌剌という印象が大変強いです。
霊夢がどちらかというと面倒くさがり屋で異変解決等を要請されても「え~、なんか面倒くさい・・」と二の足を踏んでいる祭も
結構平気で霊夢の意向に関係なく魔理沙単独の意思で、そうした異変解決を引き受けちゃうことも多々あったりしまして、
面倒くさがり屋の霊夢に対しておせっかい好きの魔理沙というのも実に対照的なパートナーという感じも
あったりするのですけど、
その辺り、決して主人公のサポート役というサブ役に留まらずに、
同じサブはサブでも素晴らしき「スーパーサブ役」という印象もあったりします。

アミグリさんが描かれたこの魔理沙は、そうした魔理沙の元気さ・溌剌さが遺憾なく発揮されていて、
そのパワー溢れる元気さが見ている私達を無条件に元気づけてくれているような印象もありますよね!

ウインクもとっても可愛いと思います。

スカートに白エプロンというと十六夜咲夜さんを思い出してしまうのですけど、咲夜さんの場合は、
どちらかというと「お色気たっぷりのメイドさん衣装」という雰囲気が濃厚なのですけど、
このアミグリさんが描かれた魔理沙は、同じく白エプロン姿なのですが、かなり健康的な雰囲気が漂っていて、
魔理沙の健全でまっすぐな気持ちが一枚の絵にググッ・・と詰まっているようにも感じられます。

この魔理沙ですけど、色の濃淡の使い分けが大変巧みだとも感じますし、魔理沙の髪の影が紫色というのも
そうした色の濃淡の演出に素敵に一役買っていると思います。





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続きまして上記の魔理沙はアミグリさんが2015年6月に描かれた作品です。

こちらの魔理沙は「可愛らしさ」を前面に出していると思います!

ピースサインとかふわふわとした髪、魔理沙の笑顔 、全てが「可愛い!」としか言いようがない明るく健康的な魔理沙が
ここにはいると思います。

この魔理沙を描かれていたのは2015年6月という事で、現在の作風のあの「キラキラ可愛い」が提示された
一年半前の作品と位置付けられるのですけど、
見方によっては、キラキラ可愛い路線の先取り風魔理沙と言えるくらい、明るさを全面に出した魔理沙と
いう事も出来ると思いますし、
2012年~14年頃の「淡い色彩時代」の作風もうっすらと感じることも出来ますし、
そうですね・・・この魔理沙は両時代の「橋渡し的な意味としての魔理沙」という解釈も出来るのかもしれないですね。

だけど東方でピースサインがこんなにもお似合いのキャラってやっぱり魔理沙とかこいしちゃん辺りなのかも
しれないですね・・・(笑)





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続きまして上記の魔理沙はアミグリさんが2013年6月に描かれたものです。

ちなみにですけど、本日の「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」に当たりましては、事前にアミグリさんに
「どの魔理沙を転載すればいいのかアミグリさんに是非選んで欲しい!」とお願いし、今回転載の魔理沙を選定して
頂いたという背景があるのですが、
実はですけど、本日の魔理沙の中に、「他にもこんな素敵な魔理沙がありますので、こちらも是非皆様に
見て欲しいなぁ・・」と思って、このブログの管理人の私自らが一枚だけアミグリさんの選定以外で唯一選ばさせて
頂いた魔理沙があるのですけど、
この魔理沙が私自身の選定によるものです。

そしてこの魔理沙は、今回ご紹介をさせて頂きました魔理沙の中では一番ワイルドでちょびっと男の子っぽい雰囲気もあり、
少しだけやんちゃな雰囲気を漂わせている魔理沙なのだとも思います。
このちょっと吊り目っぽい感じは、なんかいかにも魔理沙の口癖の「~だぜぇ!」そのものみたくも感じられ、
女の子っぽい魔理沙も素敵ですけど、こういう魔理沙も別の意味で大変魅力的であり、
こういうちょっとやんちゃで中性っぽい魔理沙も私的には全然OKですし、むしろ好感を持てますね!




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さてさて、上記の2枚の魔理沙は、ある意味大変な貴重なものがあるイラストと言えるのかもしれないですよ!

この2枚の魔理沙は、アミグリさんが2008年8月に描かれた魔理沙の背景ありverと背景無しverの
姉妹作品と言えるのだと思います。

あれれ・・・ちょっと待ったぁ―!

アミグリさんのブログ「 dream fantasy 」の開設は
2008年3月なのですけど、実際にアミグリさんがイラスト投稿をスタートされたのは
2008年8月ですので、
この魔理沙はアミグリさんにとって「ブログ開設したばかりの初期の初期のとてつもない初期の作品」と
言えるのだと思いますし、アミグリさんファンの皆様にとっては、とてつもなく貴重なものがあるイラストと
いえるんじゃないのかな・・?とも思います。
ちなみにですけど、アミグリさんが「 dream fantasy」にて
一番最初に掲載したイラストは、意外にも(!?)大妖精です!
そして2番目がチルノで、三番目が上記の魔理沙という流れでもあります。

この魔理沙も確かに今現在のアミグリさんの作風とはちょっと違うのですけど、私的にはこのお目目ぱっちりの
少しお人形さんみたいな雰囲気も醸し出してくれる魔理沙がとても愛おしく感じますし、
この素朴な可愛らしさが見ている人になにか「忘れて頃の記憶を呼び覚ますような初々しさ・ナイーブさ」を
伝えていると思います。
それと当たり前の話なのかもですが、背景の有無というものは、キャラを引きたてさせるのか一心同体を図るのかという
描かれる方の意図によっ意味合いも変わってくるもんだなぁ・・という事を改めて感じさせてくれるものが
あると思います。

この魔理沙は、もしかしてアミグリさんの「原点の一枚」と言えるのかもしれないですね。




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さてさて、上記のイラストは実はかなり希少価値があるのかもしれないですね・・・(笑)

こちらは実を言うとアミグリさんのプログ「dream fantasy
には未掲載で、2009年6月にpixivにのみアップしている咲夜&魔理沙(さくまり)です!
そんな訳で、「dream fantasy 」だけをご覧になった方に
とりましては、このアミグリさんとしてはかなり初期の頃の作品の魔理沙&咲夜さんは
「初めてこの作品を見た・・」という感じなのかもしれないですね。

咲夜さんのカップリング相手と言うと、大抵の場合、レミリア様・フランちゃん・霊夢・妖夢という印象もありまして、
この魔理沙-咲夜さんというカップリングが少し珍しいという感じもありますので、
その意味でも大変貴重なものがあると言えるのだと思います。

かなりの初期作品でしかもアナログ作品というアミグリさんにとっても「珍しい」というワードが頻発しそうな作品
なのですけど、それだけに普段目にするアミグリさんらしい感じとは少し異なる「手作り感」も感じられ、
むしろ逆に「新鮮さ」というものも素朴に感じさせてくれていると思います。
後述しますけど、アミグリさんの最近の作風のあのキラキラ感を見た後で、この初期のアナログ作品を拝見
させて頂きますと、むしろこの素朴さも何かキラリと光るものが間違いなくあると思います。

二人とも白エプロンという共通項があるのですけど、二人ともよくお似合いですね!

二人で手を握り合っているのですけど、なんとなくですけど、咲夜さんがより少し積極的で攻め手にも感じられ、
魔理沙が少しだけ照れているようにも感じられなくもない所が
またまたとてもチャーミングだと思います!!





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さてさて続きまして上記の2枚はアミグリさんが描かれた素敵な「クリスマス姉妹作」です。

上の真っ赤なサンタ魔理沙はアミグリさんが2014年12月のクリスマスシーズンに描かれたもので、
そのすぐ下の黒のサンタ魔理沙はその二か月後の2015年2月に描かれた作品です。
赤と黒の色違いと言うだけで随分と雰囲気が変わるもんだなぁ・・という事を改めて感じさせてくれる姉妹作品だと思います。
赤サンタ魔理沙は、「これぞまさにクリスマス!」というイメージに対して、黒のサンタ魔理沙は、
「これから厳しく寒い冬が始まる・・」みたいなイメージも伝えさせてくれていると思いますし、同時に
黒というと「黒魔術」というイメージもある事から、やはり魔法使い魔理沙というものもイメージさせてくれそうですね!

まだ5月中旬でクリスマスはまだ全然先なのですけど(汗・・)、こういう素敵な魔理沙のクリスマスイラストを見てしまうと
「早くクリスマスがやってこないかなぁ・・」と思ってしまいますね! (笑・・)

背景の違いも素敵に描かれていますけど、赤サンタ魔理沙の方は、
背景も冬らしくとってもファンタジーですし、魔理沙の「紅白」の衣装が、なんとなく霊夢」彷彿とさせるものがありそうというのが
なんかいかにも魔理沙らしい感じもありそうですね。

クリスマスシーズンに相応しい姉妹作ですし、何よりもこの赤も黒も両方ともこの魔理沙はめちゃくちゃ可愛いです!!




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続きましてアミグリさんが2015年8月に描かれた魔理沙です。

いや―――、この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいものがあると思います!!

とにかく「気合」というのかこの魔理沙の作者のアミグリさんの「気迫」が伝わってくる渾身の一枚だと思います。!

上記で書いた通り、「私にとってのアミグリさんが描かれたマイベスト魔理沙」はレティ―さんコスプレの魔理沙
だったのですけど、以前アミグリさんに
「作者のアミグリさんにとって、どの魔理沙がアミグリさんにとってマイベスト魔理沙ですか?」と質問をさせて頂いたところ、
アミグリさんの回答として提示された「ベスト魔理沙」が上記の2015年8月に描かれた魔理沙だったのでした!

それは本当によく分かります!
だって、この魔理沙のファンタジー感は「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
描かれたのが8月といういかにも真夏らしいけだるいうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
素晴らしいと感じますし、あまりの暑さのため、魔法の森の木陰に避難し、そこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙というイメージが伝わってきそうで、
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももと合わせて、
アミグリさんが選ばれた「マイベスト魔理沙」に相応しい名作魔理沙だと思います。

背景の鮮やかなブルーと魔理沙の紫系の色の相性が実に見事に融合し合っていて、
真夏のけだるさと爽やかさを巧みに表現しているようにも感じられます。

霊夢ってなんとなくですけど季節的には秋がイメージにあっているような感じもあるのですけど、
魔法の森育ちの魔理沙は、春でも真夏でも秋でも厳冬でも全ての季節においてオールラウンドに自然に溶け込んでいるような
雰囲気もあるんじゃないのかな・・と感じたりもしますね。




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本来ですと、上記の「アミグリさんが選ばれるマイベスト魔理沙」のイラストを持って
今回の魔理沙特集をお開きにさせて頂き予定でしたけど、ここでまたまた前回のチルノ特集同様に
アミグリさんからの素敵なサプライズが待っていました!

アミグリさんのイラストは、2008年のブログ開設以降、常に進化と変化と模索をし続けているのですけど、
その軌跡を一言でまとめると、
習作時代→生命感溢れる力強さの時代→淡い色彩を大胆に用い、ファンタジー感を全面に出された時代→中間時代
→現在のキラキラ可愛い時代と言えると思いますし、
現在のその「キラキラ可愛い」を遺憾なく私達に見せてくれたのが、
最近のあの素晴らしきこいしちゃん・霊夢・早苗さん・フランちゃん・チルノ・プリパラのかのんちゃんなどだと思うのですが、
「アミグリさんがもしもああいうキラキラ感をもって魔理沙を描かれたらどんな感じになるのかなぁ・・?」と
思っていたら、
私のそうした期待感をまるで見透かしたかのように(笑)
アミグリさんはそうした「キラキラ可愛い魔理沙」をアミグリさんのブログ dream fantasyにて掲載をされていました!!
あのサプライズはとっても予想外だっただけにとても嬉しかったですね!!

このキラキラ可愛い魔理沙素晴らしいです!

この魔理沙は是非是非皆様にも見て頂きたいなぁ・・と思っていたら、なんと・・!

アミグリさんより「是非今回の魔理沙特集で転載&紹介して欲しい」との天にも昇る大変嬉しいお声を掛けて頂きましたので、
ここにこの魔理沙を「アンコール」という形で転載をさせて頂きたいと思います。

今までアミグリさんが描かれた魔理沙よりも少しだけ少女らしい雰囲気をより強くさせたような雰囲気が
感じられますね!
可愛くて幻想的で、いつもより少し乙女っぽいこの魔理沙、私、大好きです!
アミグリさんがこの魔理沙に付けられたタイトルは「クレープ食べるぜ☆」なのですけど、
夜空の背景とクレープという意表を突く感じも大変面白いものがあると思います。
魔理沙の一つの口癖は「~だぜぇ!」ですけど、この魔理沙は「クレープを食べますよぉー!」みたいにちょっと
おませな少女っぽい雰囲気も感じさせてくれていると思いますね・・(笑)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの魔理沙作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて、本日はアミグリさんが描かれた「魔理沙特集」でしたけど、
明日・・5月14日は「こいしちゃんの日」でもありますので、
こいしちゃん関連記事においてアミグリさんが過去に描かれた素晴らしき数多きこいしちゃんの中から
特に素晴らしい名作こいしちゃんを再転載&ご紹介をさせて頂きますので、明日も是非当ブログをご覧頂ければ
幸いです。
また来週、5月21日は「アミグリさんが描かれた艦娘特集」を企画させて頂いておりますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!

これは以前も書いた事がある話でもあるのですけど(滝汗・・!)←ネタの遣い廻し・・・??
先日の私の社内でのポンコツ話なのですけど、
ある時・・・私は「何か」を探していました・・・
そこにとある顧客より長電話が掛ってきました・・・大体15分程度話したのかな・・・?
そして電話を切った際、はっ・・と思いました・・・
「あれ・・・、確か自分はこの電話を受ける前に何かを探していたよな・・・? その何かって何だったっけ・・・??」
うーーん、これはひどい・・・・まさに「ポンコツ頭脳のポンコツメモリー」ですね・・・(苦笑・・)
「何を探していたか・・・」すらもど忘れしてしまうこの老化現象・・・
なんかこれは、ベタな古典的な漫画の世界ではよくありがちな「メガネがないない」とメガネを探している人は、
実は自分の頭上にメガネが差してあった・・・みたいなレヴェルですね・・・・(苦笑・・)
ま・・・・その後・・・
自分のデスクの上を見てみると、書類とホッチキスが置いてあったので、
「あ、そうそう・・ホッチキスの針を探していたんだーーー!!」という事に気が付きましたとさ・・・めでたし、めでたし・・・・

なんかそんな事を自分でボケて自分でツッコんでいると
自分の頭の中に何やらなつかしいメロディーが入り込んできました。
それが何かと言うと・・・・
井上陽水の「夢の中へ」でした・・・

確か・・・歌詞が・・・・

探し物はなんですか?
見つけにくいものですか?
カバンの中も机の中も
探したけれど見つからないのに・・・・

確かそんな歌詞だったと思います。

だけどこの曲ですけど、井上陽水がリアルタイムで歌っていた頃は、私・・・まだ小学校低学年ですので
正直・・・
全然記憶にないです・・・・
そうですね・・・
この曲に関しては、私の世代ですと、井上陽水というよりは「斉藤由貴」がカヴァーした曲としての方が
馴染みがあるのかも・・・??
この斉藤由貴版「夢の中へ」ですけど、
この方は純粋なアイドルという感じではなくて、どちらかというと「女優さん」としての印象が大変強いようにも
感じられるのですけど
そのせいか、斉藤由貴は「卒業」も「情熱」もその他の曲もそうですけど、そんなに歌っている最中は振付はほとんど
しなかったような印象があります。
この「夢の中へ」に関しては・・・・
珍しく手足をバタバタさせるような振付をお披露目していて、
そうですね・・・・率直な感想としては・・・
あれで新しいファンも一杯つかんだけど、古くからのファンも多数逃げ出した・・・(?)みたいな印象もありましたね・・・・

あれって、何となくですけど、その後のカバー曲ブームの先駆け的位置づけなのかも・・・??

斉藤由貴というと・・・そうですね・・・
個人的な感想なのですけど、この人ほど「ポニーテール」が似合っていた人はいなかったような気もします。
だって・・・当時のレコードジャケットはほとんどがポニーテールだったような記憶があります。
今現在も当時の「凛とした清楚な感じ」の面影は残っていると思いますし相変わらず素敵な女優さんだと思いますけど
お若い頃は・・・ポニーテールの頃は本当に可愛かったですよね・・・
と思っていたら、最近も新しい活躍の場を広げられているようで、最近も「再ブレイク」みたいな言い方をされていたのが
大変印象的です。

ところでアニメキャラでポニーテールというとどんなキャラがいたかな・・・・??

思い起こしてみると・・・・

〇変態王子と笑わない猫/筒隠つくし

〇デート・ア・ライブ/ 崇宮 真那

〇けいおん/ 平沢憂

〇ソード・アート・オンライン/ リーファ

〇まどか☆マギカ/ 佐倉杏子

〇さくら荘のペットな彼女/ 青山七海

〇ガールフレンド(仮)/ 櫻井明音

〇ラブライブ!/ 絢瀬絵里

〇暗殺教室/ 矢田桃花

〇艦隊これくしょん/ 青葉・不知火・夕張・秋月・鳳翔など

あたりかな・・・・?

私の中ではアニメの中では「ポニーテール」というと、愛乃めぐみ=キュアラブリーで
「けってーーい!!」という感じですね・・・・(笑)
(By プリキュア5~夢原のぞみ)
めぐみの場合、変身前でも変身後でもポニーテールをキープしているのが本当に素晴らしいと思います!!

さてさて・・・東方Projectでは、ツインテールは、はたて以外あんまり思い浮かばないし、
ポニーテールもそれ程多くはいないですよね。
(ツーサイドアップという観点では、小野塚小町・サニーミルクがとっても印象的です!)
「霊夢」も・・・確かにポニーテールといえばそう言えるのかもしれないけど、
やっぱり霊夢はあのトレードマークの「赤リボン」の印象の方が強いですね!!

そんな中、東方の数少ないポニーテールキャラというと・・・・・

物部布都・綿月依姫あたりなのかな・・・・?

物部布都の場合、髪が丁度烏帽子に隠れちゃっているようなデザインでもありますので
残念なことにこの素敵なポニーテールがちょっと目立たないな・・みたいな印象があります。

そうなると・・・東方で一番しっくりくるポニーテールというとやっぱり綿月依姫だと思いますね!!

依姫の「ポニーテール」は、まさに「これぞポニーテール!!」みたいな正統派の雰囲気に満ち溢れていると思いますし、
あのキリっ!!とした「凛とした雰囲気」は本当に素敵でしたね・・・



依姫




やっぱりこの綿月依姫はこの「ポニーテール」が凛としていてとっても素敵だと思います!!

「可愛い」という雰囲気というよりは、なんか・・「毅然としている」とか「凛々しい」とか「決然としている」
みたいなオーラが溢れていると思います。
そうですね・・
まさに「戦うお姉さま!!」みたいな雰囲気に満ち溢れていると思います!!

紫色の長い髪を、黄色のリボンを用いて、ポニーテールにして纏めている依姫は本当に素敵ですよね!!

依姫はゲームキャラではないし、あくまで「東方儚月抄」という公式漫画のみでの登場キャラという事で
正直、こんだけ数多い濃厚な東方キャラとしては、比較的馴染みがうすい感じも無くは無いのですけど、
私としては、豊姫よりは「ポニーテール」という事もありますし、
この依姫の印象はかなり強いものがあったりもします。
だって・・・・確かに公式漫画版なのですけど、依姫一人だけで
あの霊夢・魔理沙・十六夜咲夜・レミリア様を一対一のバトルの末に圧倒的な実力差で返り討ちに
しちゃた事実は・・・ま・・確かに評価は分かれるかもしれないですけど
確かに大きいものはありますよね。
とにかく依姫はめちゃくちゃ強かったです!!
あれはまさに「依姫無双伝説」以外の何物でも無かったですね。

前述の通り、東方の絶対的エースとも言え屈指の人気キャラでもある
霊夢・魔理沙・十六夜咲夜・レミリア様を造作もなくひねり倒したような印象すらあり、
(咲夜との戦いがかなり印象的です!!)
「えーーー、東方の主人公たちをこんなにあっさりと倒しちゃって・・・なんか納得いかなーい」みたいな
印象ももたれがちなのですけど、
そうですね・・・・
この公式漫画においては、ある意味霊夢たちは「侵略者」という「悪者」みたいな立ち位置とも言えなくもないものですので
ま・・あの扱いは仕方が無いのかな・・・?
それに・・・・
あくまであの漫画の真の黒幕はゆかりん、そして最後に勝利を得たのはゆゆ様・・・・
そして・・・
小説版においては、漫画版を補完する形でゆかりんの「真の意図」がある程度は描かれています。

もしもですけど・・・

ゆかりんが本気の本気で、死ぬ気で依姫を倒しにかかったら一体どうなるのでしょうか・・・・?
なんかそれはすごい個人的には気になるし
妄想のし甲斐もありそうですね・・・・(笑)

依姫のスカートは赤のサロペットスカートなのですけど、
豊姫のスカートは、青のサロペットなのですが、それって・・・
まさかと思うのですけど・・・
豊姫と依姫の綿月姉妹のスカートの色の配分は、あの永琳様のスカートのコントラストと全く同じなのですよね!!
この姉妹は永琳様をいまだに「師匠」と尊敬をしていますので、
あの二人の衣装は永琳様を意識したものなのかな・・・・??

季節はすっかりリリー・ホワイトの「春ですよ―」をとっくに飛び越えて春から初夏に入ろうとしています。

そうした季節は山においては、そろそろ山菜等の旬の時期が過ぎようとしています。

春が終わろうとする時期の中で、春の終わりを惜しむかのように山の山菜等の「山の珍味」に舌鼓を打つのも
悪くは無いのかもしれないですね。

和食の世界では、春は苦味の季節とも言われているようですね。
「春は苦味を盛れ」とも言われ、苦みのある食材が冬の間に体にため込んだ老廃物をキレイにする働きがあると
考えられてもいるようですけど、
そうした苦みを味わせてくれる春の食材の代表といえば山菜だとも思えます。

そうした山菜の代名詞といえばフキノトウとかタラの芽だとも思うのですけど、
個人的にはフキノトウは煮物という印象があり、正直食材としてはそんなに印象に残るものではないし、
そんな「絶対に食べたい!」と思わせるように美味しさは必ずしもないんじゃないの・・?とも
思っています。
だけど、「タラの芽」は別格だと思います。
これは本当に美味しい! マジで美味しいです! 多くの人が既に言っている事なのですけど、
タラの芽の天ぷらは本当に美味しいと思いますし「春の珍味」にこれほど相応しい自然素材はないんじゃないのかな・・?とも
思ったりもします。

改めてですけど・・タラの芽はウコギ科のタラノキの新芽の部分の事で、
香りがよく、天ぷらにするとほんのりとした甘みと、ほっくりと芋にも似た食感になる山菜の王様と言っても決して
過言ではないのだと思います。




たら




このタラの芽の天ぷらなのですけど、タラの芽には小さい「とげ」があったりもします。
だけどこのとげは熱を通すとそのまま食べることが出来ますので、天ぷらにするなら「とげぬき」をする必要はないのです。
そしてあのどけとげも天ぷら等熱を通すことによって柔らかくなってしまい、
食べる際には、トゲの食感とか痛み等は全く感じることなく食べることが出来るのは大変ありがたいものがありますよね!

天ぷらの場合、下処理・あく抜きはしなくても大丈夫なのですけど、
虫が紛れ込んでいることがあるので数分水に浸して虫がいないかどうかの確認はしておいても宜しいのかなとも
思います。
お浸しや和え物などで食べる場合は、
お湯で2~3分茹でて、氷水に浸してアクを取るという下処理は絶対に必要です。
だけど天ぷらの場合、そうした面倒な下処理が不要と言うのはやっぱり楽ですし、それでいてとてつもなく美味である
というのはまさに「山菜の王様」に相応しいものもありそうですね・・・(笑)

以前、確かハンバーグ・鶏のから揚げ記事で書いたと思うのですけど、
私自身も多少は料理らしきことは出来ると自負しているのですけど、「天ぷら」は苦手ですね・・・
なかなかお店で食べられるようなあの衣のサクサク感が出来ていませんね・・
お店で食べる天ぷらを食す度に「あー、やっぱりプロは違うよなぁ・・」としみじみ感じてもしまいます。

さてさて、そうした中、家庭でも出来る「シンプルで美味しいタラの芽の天ぷら作りのレシピ」なのですけど、
まとめてみると下記のような感じになるかな・・とも思います。

1.小麦粉・水・お酒を冷蔵庫でしっかり冷やします。
2.水・お酒・氷を入れ混ぜ合わせ、そこに小麦粉を入れて混ぜます。
3.油を175~180度に熱していきます。
4.たらの芽を2で作り上げた衣につけて、根元からたらの芽を揚げていきます。
5.根元を10秒ぐらい揚げたら上の部分も揚げて行きます。
6.こんがり揚がったら出来上がりです!

そうですね・・・多分ですけど私の場合、温度調節が下手くそなんだと思います。

うーーむ、やっぱりタラの芽の天ぷらに限らず天ぷらと言う料理は、お店で調理されたものには
所詮は敵わない・・という感じなのかもしれないですね・・(汗・・!)




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さてさて、東方の世界でも「東方三月精」の中でタラの芽の天ぷらが登場していましたね!

「東方三月精」において、霊夢はゆかりんからタラの芽を差し入れて貰っているのですけど、
その際にゆかりんは霊夢に対して
「幻想郷は現在雪に覆われて大変寒いが、結界の先の外界では、暖冬で雪一つ無い状態・・
現在のこの寒さでは収穫できないタラの芽が外界では収穫できるという意味を
霊夢・・・あなたの頭できちんと考えなさい」と諭していましたけど、
うーーむ、やはりこういうシーンを見てしまうと、ゆかりん=八雲紫様は、まさに霊夢の幻想郷における保護者みたいな
立ち位置の御方ですよね!
貧乏な(?)博麗神社と霊夢のために美味しくて貴重な食材を差し入れしなか゜らも、同時に
「幻想郷の存在意義」について霊夢に改めて自覚を促すゆかりんは、さすが!としか言いようがないと思いますし、
こういうゆかりんは本当に私は大好きです!!
そう言えば、ゆかりんは、儚月抄冒頭シーンでも霊夢に対して稽古を付けてあげ「神の降霊」という技を取得させていましたし、
三月精の別のシーンでも、博麗神社の大木を「神木」として祀りながらもいつもの怠け癖と飽きっぽさで、祀っていた事自体を
忘れて放置していた際に、霊夢に対して
「神様というものは、放置されるとどんどん忘れられた存在になります」と諭した上で
「霊夢・・・あなたにはお勉強とお仕置きが必要なようね・・」と釘を刺すゆかりんは、やっぱり幻想郷内での
霊夢の「素敵な保護者」と言えるのかもしれないですよね。
うーーむ、私は是非是非ゆかりんからお勉強を教えて頂きたいです! (ゆかりんのお仕置きはやばそうだから、パス! ・・汗・・!!)

それでは、ゆかりんが霊夢に対して示唆していた事とは何なのでしょう・・・?

それは、霊夢に対して「もっと幻想郷のシステムと博麗神社の存在意義をきちんと勉強しちゃんと認識して!」という
事なのでしょうけど、
幻想郷内で暮らす人間たちはともかくとして、妖怪・妖精・幽霊・天狗・吸血鬼・天狗・宇宙人・妖獣などは全て
もはや「外界」で存在する意義など無いしその必要性も無い。
そうした者たちが暮らせる場所は「幻想郷」以外存在ないし、
そうした「外界」と「幻想郷」は、確かにうすい結界一枚という壁一枚で遮られているのに過ぎないのだけど、
この二つの世界は既に「別世界」である事をちゃんと理解してね!
そういう事を霊夢に「タラの芽」で示唆していたのだと思います。
結界一つ越えた向こうの世界は暖冬でもはや季節感も存在しないし、ましてや神様も妖怪も人々の心の中には
既に棲みついていない世界なのであり、
幻想郷の巫女として生きるからにはちゃんとこの基本的ルールは最低限認識しておきなさいという事を霊夢に
教えていたという事になるのだと思います。

「東方三月精」において、サニーミルクたち光の三妖精が、今まで暮らしていた魔法の森を離れて
霊夢の博麗神社内の大木に移住をした時の話のエピソードとして、
あのゆかりんの独白(モノログ)がありましたけど、あのお言葉は、大変意味深なものがあったと思います。

「こうした大切な神社すら誰にもお詣りをされず寂れてしまう・・・・
 外界は既に夜も妖怪も誰も恐れはしない・・・
 観光地という事でもない限り、誰も神社になど目もくれない・・・という事なのだろうか・・・」

うーーーん、この言葉はかなり重たいものがありそうですね・・・
外界から完全分離をしなければ「妖怪」の存在すら許されなくなった状況・・・
「妖怪たちへの畏敬」、ま、これってすなわち・・・人間達が「妖怪の存在」を認めて敬っているという事の証でも
ありますからね・・・

それにしても、ゆかりんから差し入れて貰ったタラの芽を霊夢は意外にも(?)ちゃんと見事に調理して
天ぷらとして完成し魔理沙にも振る舞っていましたけど、
うーーむ、私も是非是非霊夢が作った「タラの芽の天ぷら」を食べてみたいものです! (笑・・)
タバコのあの臭いって昔から苦手なんですよね・・・
現在は大分禁煙コーナーの拡大とか飲食店関係での原作禁止の拡大とか駅や役所関係といつた公共スペースの
全面禁煙とか、間違いなく昭和の頃よりは喫煙に対するマナー向上とか禁煙スペースの拡大は
充実していると思います。
昭和の頃なんて本当にその辺りは酷くて、だってあの頃は・・通勤通学の電車の中でタバコを吸っている方は
普通に一杯いましたし、
喫茶店やレストラン・ファーストフードでは、ごく当たり前のようにタバコを吸われている方は普通に大勢いたと
記憶しています。

私自身10年間程度吹奏楽に関わり管楽器を吹いていた事情もあると思うのですけど、
吹奏楽部員ってよく先輩等からは
「酒は飲んでもいいけどタバコの喫煙は肺活量が落ちるからやめた方がいい・・」と伝統的に言われていたものですけど、
実際、吹奏楽部員の中では、金管楽器・木管楽器といった管楽器奏者でタバコを吸われている人は
そんなにいなかったように記憶しています。
実際プロのオーケストラの管楽器奏者の中でもヘビースモーカーの方はいらっしゃいますし、
喫煙と肺活量には実はそんなに因果関係は無い・・みたいに言われている方もいますし、
肺活量にそんなに影響されない打楽器奏者とかコントラバス奏者の方は管楽器奏者に比べるとなんとなくですけど
喫煙率が高い印象もあったものですけど、
管楽器奏者でタバコを吸われている方が吹奏楽部の中では圧倒的に少数派だったような印象もあったりします。

私自身、タバコって吸った事無いのですよ・・・

あ、厳密にいうと一度だけあるのかな・・・? 大学の吹奏楽団にて団員から
「ものは試しで一度吸ってみたら・・?」と勧められ、メンソール系のタバコを吸ってみたのですけど
ダメでしたね・・・生理的に受け付けないというのか、メンソール系というのもあったとは思うのですが、
吸った途端に頭がクラクラしてしまい、脳みそが破壊されるような感覚に陥ってしまい
(実際、タバコというものは肺だけではなくて脳細胞すらも破壊するそうですね・・・)
「あ、こりゃ自分には合わない・・」と直感し、それ以降一度も吸った事はありません。
自分自身が吸わないせいもあると思いますし、私自身が「タバコは大嫌い」と骨の髄まで染み込んでいますので、
他人が吸うたばこのあの臭いとか煙はホント、全然ダメですし、生理的に受け付けられないです・・(汗・・)
喫煙者の皆様には不愉快な表現になってしまうのでしょうけど、タバコのあの臭いと煙は
大っ嫌いです!
私も既にそういう年なのであんまり人の事は言えた義理ではないのですけど(滝汗・・・)
中高年のオヤジたちのタバコと汗のあの独特の「加齢臭」は苦手ですね・・・
特にタバコの臭いってどうしてあんなにも服に染みついてしまうのでしょうかねぇ・・・
タバコの煙の臭いも相当嫌なのですけど、服に染みついたあの臭いもマジでなんとかならないものでしょうかね・・・

そうそう、タバコの煙って臭いだけではなくて、室内で吸われちゃうとそれが積み重なってできたものが
室内のクロスの汚れ・黄ばみなのだと思います。
私も普段は住宅関連の仕事をしておりますけど、室内のクロスの汚れは、経年劣化が最大の要因ですけど、
その他には、ペット・キッチンの油汚れも大きいのですけど、
最大の要因はやはりタバコの煙なのだと思います。

つまり・・・喫煙者の皆様には大変不快な言い方になってしまうとは思うのですけど、
タバコってお酒と違って「百害あって一利なし」と間違いなく言えると思います。
お酒は「百薬の長」でもありますし適量さえちゃんとキープすれば確かにある程度のリラックス効果はあるとは
思うのですけど、タバコは「害」ばっかりですよね・・・(汗・・)




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先日なのですけど、とある顧客を社用車に乗せて現場案内をさせて頂く機会があったのですけど、
後部座席のその顧客が
「ちょっとタバコ吸ってもいいですか?」なんて聞いてきたのですけど
本音は「勘弁してよ・・乗っている間は我慢してよ!」という感じなのですけど、一応顧客なものですので
無下にもそうした事は言えないもので、
半分凍りついた(?)微笑で「どうぞ、どうぞ・・」と言ったものの、私のテンションは明らかに下降気味・・・(汗・・)
速効で窓全開にしましたけど、やっぱりあの煙と臭いはダメですね・・・
もしも社員が「タバコ吸っても・・」なんて一言でも言って来たらその瞬間に
「ふざけんなぁー! 絶対ダメ! 嫌なら降りろ!」となってしまうのでしょうけど、現場案内の顧客ですからね・・・(苦笑・・)
やっぱり社内のあの狭い密封空間のふのタバコの煙と臭いは、窓全開と言えども閉口ですね・・・

そんな事があって帰宅時に、帰り電車の中で座っていると、
どうにもこうにも自分の体内が何か「臭い」がこもっている事に気が付きました。
「え・・自分もそうした中高年のあの加齢臭・・?」と一瞬頭を過ったのですけど、実際は昼間のあのタバコの臭いでした。
タバコの臭いって、数時間経過してもこうやって服に沁み込んでしまいますので、
やっぱり改めて「タバコって駄目だよなぁ・・」と感じてしまいますね。

そういう時って現在の日本には本当に便利で重宝なものがありますよね!

そう! 言うまでも無くファブリース等の消臭剤ですよね!

あれ、本当に便利でして、タバコに限らず焼肉等の臭いにも相当消臭効果は発揮してくれますので
とっても助かります!
ファプリーズ等を洋服にシューッとスプレーすると、
有効成分を含んだ水分が繊維のすみずみまで浸透し、繊維の中にしみこんで隠れていた『ニオイの元』が吸収されていき、
吸収された『ニオイの元』は、トウモロコシ生まれの消臭成分の中央の穴の中に運ばれていき、
ファブリーズの水分が蒸発するにつれ、『ニオイの元』は有効成分にしっかりつかまえられ、ニオイは消えていきます。
というのがメーカーの説明文なのですけど、
実際もまさに「その通り!」という感じなのだと思います。

昔の消臭剤って、消臭剤元々の香りが大変きつくて、そのキツイ香りが臭いの元を抑え込むみたいな感じも
なくはなかったのですけど、
最近の消臭剤は基本的にはそれ自体に強い香りは無く、消臭剤そのものが元の臭いを吸収し抑え込んでいくというのが
実にありがたいと思います。

やっぱりこうした消臭剤は、室内とか車内には必須アイテムですね!




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東方Projectの絶対創造主のZUN神主によると
「え・・? 東方に登場するキャラの年齢・・・? あー、あの子たちはみんな少女だから・・」という事になっていますので(笑)
幻想郷内にいらっしゃるそうした少女の皆様は未成年ですので(?)
タバコなんて吸う訳ないですよね・・・(笑)

あ・・・一人だけいましたね!

そう! 最近まで外界の佐渡島にいたのですけど盟友の封獣ぬえから
「私の恩人の白蓮がピンチ! だから是非幻想郷に入って頂き白蓮の危機を一緒に救って!」と懇願され、
幻想郷入りし、現在は、命蓮寺内の居候みたいな扱いになっている化けタヌキのマミゾウ親分は、
「東方鈴奈庵」において何度もタバコ・・・というか煙管をふかしているシーンがあったのが大変印象的です。
「え・・、それじゃ、マミゾウはZUN神主が言う少女じゃないの・・?」と余計なツッコミも入りそうなのですけど、
考えてみると、幻想郷内で、誰がどう見ても「あなたはいくらなんでも少女じゃないでしょ・・・」とツッコミを入れたくもなってしまう
キャラの皆様も一杯いらっしゃいますよね・・・(笑)
その代表的な御方はやっぱり誰が何と言っても私が愛してやまないゆかりん=八雲紫様なのかな・・? (滝汗・・)
他には、八坂神奈子・ゆゆ様・永琳様・白蓮さん・ヘカーティア・純狐・てゐ・妹紅・神子あたりはどう考えても
少なくとも10代の少女ではないですよね・・・(汗・・)
ま…因幡てゐに関しては「東方屈指のロリ婆さん」とかなんとか陰口を叩かれる事は多いのですけどね・・(笑)

でもその中でもマミゾウは突出していると思いますよね・・・(笑)

あの古めかしい口調とか風貌とかはどうみても「とてつもなくご長寿の古狸」にしか見えないと思います・・

そして前述のとおり、女性の東方キャラで今の所唯一タバコというか煙管をふかしているのはマミゾウだけなのですけど、
このマミゾウほどタバコがよく似合うキャラもいないと思います。
古狸に酒瓶とか煙管というのはなんかとてつもなく相性がいいのだとも感じたりもしますね・・・(笑)

マミゾウ親分は狸の妖怪でもあり、その能力は言うまでも無く「化かす程度の能力」なのですけど、
例えば「東方茨歌仙」において響子から頼りにされていたり、「東方鈴奈庵」でも小鈴から憧れの人みたく思われる点は、
やっぱり「さすがに伊達に年は取っていないよね・・」と感じさせる所は多々ありますし、
あのおおらかな所とか多少人を食った様な雰囲気もあるのですけど、親分肌みたいに大変面倒見が良い点は、
やっぱり「さすが年長者は違う!」と感じさせてくれるものがあると思います。
元の柔軟性の高さからか現地の妖怪にも受け入れられており、
今では妖怪の悩みを聞いてくれる頼れる親分として皆に慕われているキャラというのはほぼ定着していると思われます。
東方鈴奈庵では、生まれたばかりの妖怪や新たに幻想入りした妖怪に、
幻想郷や妖怪としてのルールを教える教育係も買って出るなど、
幻想郷の治安維持にも務めているのは「さすが・・!」と感じさせてくれますよね!
前述のとおりマミゾウは古狸であり、その化ける才能は光るものが多々あり、
その腕前は「軽く化けた」だけでも霊夢に全く気付かれないほどであり、
白蓮さんでさえ「全く本物と区別が付かなかった」と言わせるほど完璧に化けさせる事も出来るますけど、
妖怪相手だと通じにくくなるようで、にとりは一発でマミゾウの変化を見抜いてしまったというのは・・・
ま・・ご愛嬌の範疇なのかもしれないですね。
東方鈴奈庵では、マミゾウは霊夢に化けて小鈴を騙しているのですけど、
あの時は言葉遣いは普段のマミゾウの口調そのものでしたので、
「おいおい小鈴・・見抜けよ・・」とツッコミを入れたくもなってしまいますけど、阿求ちゃんだったら一発で見抜いていたのかも
しれないですね・・・(笑)

東方鈴奈庵においてはマミゾウは準レギュラーのポジションを確立しているのですけど、
あの中でも貸本屋の中でマミゾウは煙管を吸おうとして、小鈴に「タバコはちょっと・・」と注意されていたのは
なんか面白いものはありました。
マミゾウは、幻想郷内の人里において、妖怪になりたての蟒蛇が無銭飲食を繰り返している事に対して、
「それはルール違反・・」と指導をした上で、蟒蛇が大嫌いな煙草の煙を嗅がせる事で退治していたのは、
やっぱり「さすが・・!」という感じではありました。

幻想郷は少女キャラばかり・・と上記で記しましたけど、
そうした幻想郷に登場するキャラでマミゾウ以外に煙草を吸う事が似合いそうなキャラというと、他には
やっぱりゆかりんがお似合いなのかな・・・・?
ゆかりんが煙草をすぅーーっと吸うだけでなんか「小粋・・」みたいなものを感じさせてしまうのは
やっぱりあのゆかりん特有の貫録のなせる技なのかもしれないですね・・・(汗・・)
ゆかりん以外では、何かとストレスがたまっていそうな十六夜咲夜さんとかうどんげちゃんあたりも
お似合いなのかも・・・?
他には、華扇・萃香・一輪・勇儀・永琳様・ゆゆ様・ぬえ・青娥・小野塚小町・妹紅あたりも
なんかお似合いそうな感じもありそうですね・・(笑)
それと・・・シガレットチョコレートがお似合いそうなおこちゃまキャラはやっぱりレミリア様なのかな・・??
その①で記したとおり、
東方Projectの世界の中において、幻想郷には、「蓬莱人」という蓬莱の薬を服用して不老不死になった存在が
いたりもするのですけど、
現時点では、蓬莱山輝夜・八意永琳・藤原妹紅・嫦娥の4人が該当します。
この4人の共通点は、結果的に永琳様が調合された蓬莱の薬を飲んで不老不死になっております。

この4人の中で私的に大変興味があるのは、実は公式でもその名前以外はほとんど情報がない嫦娥です!

「嫦娥」に関しては、現時点では一切公式にはほとんど情報も無く謎に包まれた存在でもあります。
「蓬莱の薬」を飲む事は月界では大変な罪であり、
(そのために輝夜は一度はその罪に対する刑罰という事で地上に流刑となっています・・)
嫦娥は月の女神と称される人物でありながら、その罪を問われ続け月の都に今でも幽閉され続けています。
嫦娥は「東方紺珠伝」では純狐と共通の夫を持っていたことが明らかになり、
(その旦那というのも二重結婚なんて、いい根性していますよね・・ちなみにその夫は既に生存はしていないそうです・・)
純狐は嫦娥に強い怨みを持っており、「不倶戴天の敵」と呼称しているというのも、気持ちは分かりますよね・・
ヘカーティアも嫦娥に対し怨みを持っていますけども、その理由は純狐の影響が大きいのかもしれないですね。
嫦娥は儚月抄・紺珠伝ともに本人は一切姿を見せていませんし、存在自体が謎です。
東方の世界においては、ゆかりん=八雲紫様による第一次と第二次月面戦争とか東方永月抄とか東方儚月抄とか
永琳様・輝夜・うどんげちゃん等が住んでいる幻想郷内の迷いの竹林の中にひっそりと建っている永遠亭などに
見られるように「月」との関わりがかなり色濃く出ているようにも感じられるのですけど、
例えば、そもそも永琳様はどうして「蓬莱の薬」を調合したのかとか、嫦娥はなぜ数百年以上もその罪を許されずに
幽閉され続けているのかとか
永琳様の生まれと育ちは月界・地上界一体本当はどこなのか・・?とか
地上と月と異界の三つの世界のそれぞれの地獄を司るヘカーティア様が純狐との絡み以外で
嫦娥を恨んでいる理由は、嫦娥の夫が太陽を撃ち落とし強い光を失ったことで地獄の闇が弱まったからという事に
なっているのですけけど、
「東方紺珠伝」においては、その気になればあともう一歩の所で嫦娥に近づく事が出来たのに、どうして意図的に
スルーしてしまったのかとか
嫦娥はどうしてあえて幽閉を受け続け逃走とか脱出をしようとしないのかとか
月の玉兎たちが今現在も嫦娥の罪が消えるように餅をつき続けている事には果たしてどんな意味があるのかとか
とにかく「月」に関しては謎が極めて多いです!
「東方紺珠伝」ではその辺りは全く未解明状態ですし、ヘカーティア様とかクラウンピースとかザクメ等新しい月関係のキャラも
登場した事ですので、恐らくは「東方紺珠伝」の続編も登場するかと予想はするのですけど、
上記の嫦娥については、是非是非その謎について少しぐらいは情報を出して欲しいなぁ・・と思ったりもします。

さてさて、嫦娥以外の「蓬莱の薬」を飲んでしまい不老不死になったキャラとしては、月世界の住民の
蓬莱山輝夜と永琳様がいるのですけど、
輝夜(竹取物語のかぐや姫が元ネタです)の場合は明らかに確信犯です。
すなわち・・・蓬莱の薬を飲むと月に居られなくなり地上へ流刑される事になるのを永琳との会話により知っていた事から、
自ら地上に流刑される事を望んで自ら蓬莱の薬の作成を永琳に依頼したのでした!
輝夜は月のお姫様で元々とてもおっとりとした性格ではあるのですけど、
意外と無鉄砲で好奇心旺盛な所があり、
元々月でのお姫様としての生活が退屈で困っていて、地上での生活に元々興味があり、
「どうすれば例え刑罰という形であっても月界→地上界へ行く事が出来るのか」という方法をちゃんとわかっていたという
感じてもあります。
だから今現在でも輝夜は、「月が恋しい」とか「月界に帰りたい」という気持ちがほぼ皆無というのも大変興味深い感じは
あったりもします。
それに対して輝夜の教育係も兼ねていた永琳様としては、
「自分があの時、輝夜からの蓬莱の薬を調合して欲しいという依頼をキッパリと断っていればこんな事態にはならなかった」
みたいな気持が強かったとは推察されるのですけど、
竹取物語でも月の使者たちがかぐや姫をお迎えに行くシーンがあり、竹取物語の中では、月の使者と一緒に再び
月に帰るかぐや姫であったのですけど、東方の輝夜は、
「こんな楽しい地上界にいつまでもいたい! 月には帰りたくない!」と永琳様に対して決然と自らの気持ちを伝え、
永琳様としても
「それじゃ仕方が無い・・輝夜が地上に残りたいというのならば私もその気持ちを尊重せざるを得ない」という事で
月の使者たちを全員殺してしまい、永琳様も地上に残る決意を固めることになります。
永琳様としては、「輝夜は既に蓬莱の薬を飲み不老不死になっているから、誰かが永遠に輝夜を守る必要がある」と
考え、結果的に永琳様も蓬莱の薬を飲み干し、自らも永遠に生きる事を決意し、
永遠に輝夜と共に地上で生きる道を選択する事になったのです。

つまり、輝夜は「地上での生活」を希望した事、永琳様は「永久に輝夜を守る事」という明確な理由があって、
それぞれ不老不死になっています。

さてさて、そうなると「東方の不老不死四人娘」のうち、唯一の元々の地上での人間であった妹紅は、
果たしてどんな事情でこの「蓬莱の薬」を飲み不老不死になってしまったのでしょうか・・?

実はなのですけど、妹紅がどうして「蓬莱の薬」を飲む結果になってしまったのかと言うと
輝夜・永琳様のような動機とか意図というのはあんまりなかったのです・・
というかほとんど一時の激情とか気まぐれみたいな感じというのか、感情の赴くまま一時の感情に身を委ねたまんま
蓬莱の薬を飲んでしまった事で、こうやって未来永劫生き続けることになってしまったので、
妹紅については、輝夜・永琳様みたいな「決然とした決意の下、永遠に生きていく」という気持ちはほぼ皆無で、
どちらかというと
「あんなことしなければよかった・・」とか
「私は別に永遠に生きたくはないし、普通の人間のように寿命が定められた生き方の方がよかった・・」とか
「不老不死と言うのは決していいもんじゃないし、そこに待っているのは永遠に続く孤独だけ・・」という
気持ちの方が強いというのも何か皮肉なものも感じてしまいますし、逆に妹紅が少し不憫にも感じたりもします。
やはり私達普通の人間というものは、「定められた一定の寿命」があるからこそ、その生きている時間が
輝いていると言えるのかもしれないですね。

その②で記したとおり、
竹取物語の話の中でも、かぐや姫に求婚をしたもののかぐや姫から地上では入手困難な贈り物を
プロポーズの代償として要求する話が出てきますけど、、
妹紅の父親のとある貴族もかぐや姫(蓬莱山輝夜)に求婚し、要求された「蓬莱の玉の枝」を苦心して用意したものの、
輝夜にそれを偽物扱いされて恥をかかされてしまい、それ以来妹紅は輝夜を目の敵にしているという背景があります。
父親が輝夜に大恥をかかされたため輝夜を恨むようになった妹紅なのですけど、
月からのお迎えの使者が来た事により、妹紅をはじめ地上の人間は輝夜は月に帰ったものと思い込んでしまいます。
(実際は前述のとおり、永琳様が月の使者を全員殺してしまい、永琳様と輝夜は、ずっと地上の世界に居続けたという
事に気が付くのは、妹紅が幻想郷に流れ着いた以降のお話と言うのもなんか気の毒な感じもあります・・)
妹紅は、それじゃせめて何か輝夜が困る事をしてやろうと思い立ち、
輝夜が帝と竹取の翁に贈った蓬莱の薬の強奪を計画する事になります。
ま・・この強奪計画も色々あり、富士山の噴火を鎮める女神「木花咲耶姫」によって富士山で薬を燃やすことは禁じられ、
護衛の兵士達全員を殺されてしまい、その時激情のあまり、後先の事を考えずにやけになってしまった妹紅は、
一時の感情というのか咄嗟の思いつきで、瞬間的にその蓬莱の薬を飲みほしてしまいます・・・
要は、魔が差した・・という事なのでしょうね・・・
だけど結果的に一瞬のそうした行為が未来永劫自分を苦しめる事になってしまうなんて、
その時点の妹紅は想像もしていなかったというのが実態じゃないのかな・・・?とも私的には思ったりもしています。
事実、小説版においては
「当時の自分の幼稚な意地だった」と自分の心境を告白しています・・

不老不死になった妹紅はまったく成長しないことを周囲の人間に訝しがられるのを嫌い人目を避けるようになります。
一つの場所にとどまることができなくなり、何不自由なく暮らす事のできた貴族の娘から
妖怪退治を生業としながら妖径のように孤独な流浪生活を送るようになり、
そして行きついた先が幻想郷の世界であり、そこで妹紅は輝夜と再会を果たす事になるのです・・
そうですね・・不老不死になったばかりの頃の妹紅でしたら、輝夜を見た瞬間に「こいつ、ぶっ殺す!」みたいな感覚に
陥ったのかもしれないですけど、やはり「時間」がそうしたわだかまりを解決したと言えるのかもしれないです。
同じ不老不死の境遇である輝夜に対し、「なんだ、こいつも私と同じ境遇で同じ気持ちを持っていたんだ・・」と
仲間を見つけた様な共感を抱いたと言えるのかもしれないですし、この瞬間を持って二人の「長年の確執」は解消されたと
言ってもいいのかもしれないです。
だけど、不老不死と言うのは同時に「退屈」な時間の流れでもあるのです。
それからの2人の関係は互いに憎み合いつつも、殺し合うほど仲がいい関係に落ち着いたと言えるのかもしれないですね・・
「東方文花帖」におけるあややとのインタビュー記事においても、
いつものごとく(?)妹紅と輝夜のバトルが行われている最中に、二人の放つ炎系の弾幕が原因で山火事を起こしてしまい、
慌てた二人が二人仲良く(?)消火活動を行い、あややから「火事の原因はなんなの?」と突っ込まれても
「若者の煙草の不始末」と誤魔化した挙句、それでも執拗に追及してくるあややに対して
「火事と言えば炎・・、炎と言えば焼き鳥、カラスのお前も焼き鳥にしてやるか・・」と脅しをかけてあややを退散させてしまう
妹紅は、さすが伊達に不老不死じゃない・・・という事を示唆していたと思います・・(笑)

だけど「不老不死」というのはある意味とてつもない「退屈な時間」を背負い込んでいるとも言えるのだと思います。

勿論、輝夜との喧嘩の時間もそうした退屈しのぎにはもってこいなのですけど、やはりそうした喧嘩だけじゃ
ちょっとね・・という感じもあると思いますし、
やはり人間が生きていくからにはなんらかの「生きる目的」というのも必要になってくるんじゃないのかな・・?とも
思ったりもします。

輝夜には、永遠亭の中に永琳様とかうどんげちゃんとかてゐみたいなある意味仲間もいたりして、その寂しさとか退屈は
相当薄れているとも思うのですけど、
果たして妹紅の場合は現況どうなっているのかと言うと、それは二つほどあるのだと思います。
その一つが意外な事に(?)「人助け」という事なのかもしれないです。
病気の治療のため永遠亭へ向かおうとする人間のの護衛と道案内を自ら買って出る事により、人間にとっては、
竹林で迷わずに済む上に、妖怪に襲われるという命の危険もなくなります。
永遠亭に治療等でどうしても行く必要がある場合は、まず「妹紅と連絡を取り、護衛をして貰う」というのが
現在の幻想郷内の一つのルールにもなっているようですし、はたまた妹紅は、人里とか迷いの竹林等で
人間が妖怪に襲撃されている場合は、無償で善意で妖怪を退治し、人を助けてもいるようです。
(阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においては、人を助けても何も言わずに立ち去る・・という照れ屋の側面も見せているのが
なんとも微笑ましいものがあると思います)
また人からその事を尋ねられても「私は焼き鳥好きの健康マニア」と煙に巻いてしまうのも楽しいものはあるのですけど、
あややがその言葉を聞いたら、またまた嫌な顔をしちゃうのかもしれないですね・・(笑)

不老不死と言えども、その一番の敵というのは「孤独」という事なのかもしれないですし、同じくらい大敵なのは
「退屈」という事なのだと思います。
そうですね・・人と言うものは寿命があっても不老不死であっても「生きる目的」が無いと生きるのが辛い・・という事に
なってしまうと言えるのだと思いますし、
幻想郷での妹紅は、そうした妹紅なりの「生きる目的」とか「生き甲斐」が出来たと言えるのだとも思いますね。

そうそう・・・上記の二つ目ですけど、それは「お友達」というか「仲間」が出来たという事なのだと思います。
それが慧音先生なのですけど、
慧音について語ってしまうとここでは長くなりますので、慧音と妹紅については、その④で
語らさせて頂きたいと思います。

→藤原妹紅 その④へ続く・・・









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の藤原妹紅の永遠の(?)ライバルというのか宿敵である輝夜は、アミグリさんが2012年11月に描かれたイラストです。


このイラストを描かれた当時のアミグリさんのお言葉として

「東方の輝夜描きましたー

ミニスカは正義(`・ω・´)

いつもと塗り方を少し変えてみました」

との事でしたけど、確かに!! ミニスカは正義ですよねっ!! (笑・・)

長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ここでの注目ポイントは輝夜の衣装なのだと思います。
上のブラウスが淡いピンク、下のスカートが濃いピンクとどちらも桃色系の色彩を採用しながらも
上下で色の調整を図られそのコントラストが絶妙だと思いますし、何よりも
アミグリさんのお言葉じゃないけど、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います! (笑・・)
ちなみに輝夜ですけど原作ゲームの立ち絵とか公式漫画等で描かれる場合、そのスカートの長さは
比較的長めのスカートが多い東方キャラの中でも突出して描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれた
輝夜のスカートの短さは意表を突かれますし、短めスカートの輝夜のイラストが決してそんなに多い中、
アミグリさんのそうした柔軟な発想には素晴らしいものがあると思いますし、そうしたキラリと光る完成は
いつもながら惚れ惚れとするものがあると思います!

この作品を描かれた2012年はアミグリさんの「淡い色彩の時代」なのですけど、
淡い中にも色彩感の違いを衣装の中に反映させている点は面白い発想だと思いますし、それが大成功を収めていると
思いますし、全体的には輝夜という「月界のお姫様」らしい幻想的な雰囲気を十分醸し出していると思います。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。


上記の輝夜のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは藤原妹紅 その④も宜しくお願いします。

そして明日はいよいよ満を持して、一度私の勝手な都合で順延させて頂きました(滝汗・・)
「アミグリさんが描かれた東方・艦これ娘以外の版権作品特集」を展開させて頂きますので、
是非明日も当ブログをご覧頂けるととっても嬉しいです!

何卒宜しくお願いいたします。

「補色」というと別の言葉で言い換えると「反対色」とも言う事が出来るそうです。

だけど反対色とか補色とか言われてもあんまりピンとこないのかも・・?

白の正反対の色は黒? 赤の正反対の色って青色・・? など実は私自身もそうした方面の知識は皆無で
今一つよく分からないのですけど、
正反対の色・・換言すると補色とは、互いの色を最も目立たせる色の組み合わせと言えそうですね。



補色



上記は「色相環」を提示した図なのですけど、虹を丸くつないだような、色の連続した変化を表した図とも言えると思います。
色が円形状に並べられたこの色相環ですが、離れている色ほど関係性が低いという性質も有していて、
例えば、赤と緑ではまったく違う色という印象を持たれがちなのに対して、
赤とオレンジは当たり前の話なのかもしれないですけど「なんかよく似た感じの色・・」という印象をほとんどの人は
持たれると思います。
赤と緑の場合は、正反対の対極の位置にありますので、やはりこの二色は正反対の色という印象をもたれがちなのかも
しれないですね。

赤と緑のように、色相環の反対側に位置する二色を補色と言うそうです。
(大雑把に言うと、赤の補色は緑になり、青の補色は橙になります)

色は色相差が最も大きいので、お互いの色を目立たせる効果がありますし、そのため、
赤-緑 青-橙色などの補色配色の組合せは大変目立つものがあると思いますし、視覚的効果は相当高いものが
あるのかもしれないですね。
補色配色の看板は実はかなりあったりもします。
例えばセブンイレブンの看板は、赤-緑の配色になっています。
その配色が意図する事とは、一つは目立たせるため、もう一つは客の食欲を増進させるためなそうです。
そう言えば、最近記事にさせて頂きましたマルちゃんの赤いきつねと緑のたぬきも考えてみると
補色関係にあると言えるのかもしれませんし、相互に食欲を増進し合っているのかもしれないですね・・(笑)




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さてさて、上記にて「赤と緑の補色関係」について触れさせて頂き、要は赤と緑は正反対の色なんだけど、
お互いに相手を引き立てあう効果があると記しましたけど、
そうした赤と緑の補色関係の素敵なキャラというと思い出すのは、そりゃ言うまでもなく
幻想郷の素敵な巫女さんの霊夢と早苗さんですよね! (笑)
東方の絶対的なエースとも言える霊夢と
その霊夢と全く同じ「巫女」という立ち位置の早苗さんの絡みはとっても面白いものがあると思います。
霊夢と早苗さんのカップリングは「れいさな」と呼ばれる事が多いのですけど、
同じ巫女という共通点は有しながらも、色と性格が全く違うというのがこの二人の魅力でもありますよね!!

さてさて、そうしたれいさなのグッズ関連は既に色々な所で発売され、当ブログでも幾つかご紹介をさせて頂いた事が
あるのですけど、当ブログのれいさなグッズはフィギュア関連絡みが多かったと思うのですが、
今回はフィギュアのような精緻な世界とはちょっと異なるものがあるのですけど「ふわふわぬいぐるみ」における
赤と緑の素敵な対称性・・すなわち、ぬいぐるみのようにちょっと崩した感じのとってもゆるくて可愛い霊夢と早苗さんを
見て頂き、赤と緑の素敵な補色性についてなんとなくわかって頂ければ幸いです! (笑)

上記のとっても可愛くてゆるいぬいぐるみは、ねんどろいどぷらす ぬいぐるみシリーズの第7弾の霊夢です。

トレードマークの大きな赤いリボンと紅白の巫女装束までかわい~く再現されていて、
手足には関節が仕込まれてもいますので、ぺたんと座らせたりお祓いをさせたり、「自分だけの可愛いポーズの霊夢」を
楽しむことが出来ると思います・・(笑)



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この霊夢の商品概要は下記の通りです。

商品名 : ねんどろいどぷらす ぬいぐるみシリーズ07 博麗霊夢
カテゴリー : ねんどろいどぷらす
価格 : 3,500円 +税
発売時期 : 2010年5月
仕様 : 可動式ぬいぐるみ
大きさ : ノンスケール・全高:約25cm
販売元 : グッドスマイルカンパニー
製造・発売元 : Gift


別売の「 東方ぬいぐるみシリーズ①【博麗霊夢】 ふもふもれいむ。」と並べて飾ると、どちらの可愛らしさとゆるさが
更に引き立つと思います。




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霊夢の可愛いぬいぐるみがあるのですから、当然ながら
ぬいぐるみでも風祝としての素敵な緑の巫女さんの早苗さんのぬいぐるみも登場しています!

緑の髪、青と白を基調とした巫女装束はもちろん、蛙と蛇の髪飾りまでかわい~く再現されています!
霊夢同様に、手足には関節が仕込まれてもいますので、ぺたんと座らせたりお祓いをさせたり、
「自分だけの可愛いポーズの早苗さん」を楽しむことが出来ると思います・・(笑)

自室に幻想郷内のこの二人の素敵な巫女さんのフィギュアも勿論素晴らしいのですけど、ちょっと反則的に
こんなにゆるくてふわっとした可愛い二人の巫女さんぬいぐるみを置くのも悪くはないのかもしれないですね・・(笑)

改めてですけど、赤と緑の組合せってやっぱり見栄えがしていますよね!




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この早苗さんの商品概要は下記の通りです。


商品名 : ねんどろいどぷらす ぬいぐるみシリーズ13 東風谷早苗
カテゴリー : ねんどろいどぷらす
価格 : 3,500円 +税
発売時期 : 2010年5月
仕様 : 可動式ぬいぐるみ
大きさ : ノンスケール・全高:約25cm
販売元 : グッドスマイルカンパニー
製造・発売元 : Gift

こういう早苗さんを見てしまうと、やっぱり隣に霊夢を置きたくなってしまいそうですね・・(笑)

東方鈴奈庵第四巻における霊夢と早苗さんの絡みもとっても面白くて、早苗さんは一応は先輩巫女でもある霊夢に
タメ口を叩いたり、
霊夢は早苗さんの手をお祓い棒でペシャッ・・と叩いたり、
「妖怪ヘビの退治は私に依頼して・・だけど本物のヘビに噛まれた場合の血清等の治療はそいつ(早苗さんの事・・)に
言うといいわ」と小鈴に言う霊夢のちょっと負けん気の強い所が素敵でしたけど、
こうしたれいさなの補色関係のぬいぐるみを見てしまうと、
改めて「れいさなはやっぱり素敵だよなぁ~」と感じてしまいますね!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の「れいさなのぬいぐるみ」はとてもゆるくて可愛い三次元のぬいぐるみでしたけど、
「3月5日は巫女の日」に、「完璧!!」としか言いようがない素晴らしいれいさな・・・霊夢と早苗さんを
描かれたのが dream fantasy の管理人様のアミグリさん
だったのでした!!
ちなみにアミグリさんが描かれたこのれいさなは既に当ブログで何回か転載&ご紹介済なのですけど、
「素敵なイラストはやっぱり何度でもご紹介させて頂きたい!」というのが私の偽らざる気持ちでもありますので、
今回もまたまたここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

これは素晴らしい霊夢と早苗さんだと確信していますし、
「巫女の日」にこれ以上相応しい作品はないのではないのか!!と思わず絶句してしまうほどの
素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!

やっぱり三次元のれいさなのぬいぐるみも可愛いけど、アミグリさんが描かれた二次元イラストのれいさなも
とっても可愛いですし、見れば見るほど幻想郷の二人の巫女さんの違いがよく伝わってきていると思いますよね。
霊夢と「赤」と早苗さんの「緑」の対称性も素敵に表現されていますし、違いだけではなくて、お互いに相手の美点を
引き立てあう効果も見事に発揮されている素晴らしい名作であると思います。

上記のこの素敵な霊夢と早苗さんの二人の巫女さんイラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

そうそうこれは宣伝ですけど、今度の日曜日・・5/7にはアミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集を
予定させて頂いておりますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
「うどん」と言うと・・・
あ、東方のうどんげちゃん=鈴仙・優曇華院・イナバじゃないですよ・・!(笑)
麺類の方のうどんです!

寒い時にふーふー言いながら食べる熱いうどんも素敵ですし、夏場の冷たいもっちりとしたうどんもとっても
美味しいと思います。
もちろん、「うどん」というと、そりゃ本場は言うまでもなく香川県だと思うのですけど、
実は私・・・いまだに四国と九州・中国地方は行った事すらないものでして、
是非是非死ぬまでの間に、一度ぐらいは、「お伊勢様詣り」を含めて、四国とか厳島神社とか博多は
行ってみたいですし、そこで美味しいものを一杯食べてみたいです!

その中でも特に特に四国は何か魅力を感じます。
だって四つの県それぞれに名産と言うか特徴があっていいと思います。
イメージで言うと・・・
香川⇒うどん
愛媛⇒伊予かん
徳島⇒阿波踊り
高知⇒カツオのたたき

特にカツオのたたきは一度本場のものを食べてみたいですよね。そしてもちろん、本場の香川県のうどんも
是非死にまでに一度ぐらいは食べてみたいです!

うどんというとそりゃ言うまでもなく圧倒的知名度はうどん県とも言える香川県に尽きると思うのですが、
「埼玉県は実はうどんの国!! 埼玉県はうどん生産量が全国2位の県!」との事なのですけど、
私としては意外な感じもしたものです。
1位は当然のことですけど、あのうどん王国、「讃岐うどん」であまりにも有名な香川県なのですけど
なんで埼玉県が2位なのかな・・・?
その意外性も面白いものがありそうですね。

埼玉県において「うどん」というと、これ・・完璧に知る人ぞ知る「ローカルネタ」になってしまいますけど、
丸亀製麺とかはなまるうどんよりもどちらかと言うと、以前から埼玉県内にはかなりの店舗がある「山田うどん」の方が
埼玉県民にとっては馴染みがあるかもしれないですね。
「山田うどん」は本社は所沢にありまして埼玉県の至る所に出店していますけど、都内というか、
23区内で見た記憶は無いですけど、東村山市とか武蔵村山市とか多摩では何店舗か見かけた事があります。

埼玉県が意外と全国的に「うどん県」と言えるのは、もしかして・・・?
この「山田うどん」の影響も多少はあるんじゃないのかな・・?
もちろん、香川県には足元にも及ばないのですけど、私自身、埼玉の地には通算して20年以上住んでいますが、
エリアによっては、マクドナルドも吉野家の店舗も無いけど「山田うどん」の店舗だけはしっかりある・・みたいな所も
あったりしますからね。









埼玉県民の「ソウルフード」と言うと、忘れちゃいけないのが、そう!

「山田うどん」なのかもしれないですよね!

埼玉県民にとっての「うどん」とは、
やっぱり「山田うどん」と言えるのかもしれないですね!
そのくらい、埼玉県民にとっては古くから馴染みがあるお店と言えるのだと思います。

価格は安いし、ボリュームたっぷりだし、
どのセットメニューにも必ずうどん(またはそば)が付いてくるけど
味は・・・・
悪く言うと「普通」、良く言うと、とてつもなく懐かしい味!
うーーん、食べ物の完成度という意味では、丸亀・はなまるには一歩及ばないという感じも確かに無くは無いのですけど、
たまに無性に食べたくなってしまうのが「山田うどん」なんですよね! (笑・・)

私自身も山田うどんの「たぬきうどん」とかセットメニューが無性に食べたくなってしまう事は結構あったりします(笑・・)
特に(埼玉県では)有名なのは「パンチセット」なのかな・・?
なぜか山田うどんは、「もつ煮込み」をパンチと表現しています。
「パンチセット」は、もつ煮込み+ご飯+うどんで確か760円くらいだったかな・・・・
とにかく「ガッツリ系」・「ガテン系」の方にはこれほどお勧めのお店はありませんし、
とにかくお腹が空いた、だけどあまり予算が無い・・・という際には、この山田うどんはお勧めですね。

やはり、埼玉県民にとっては、「山田うどん」もまた一つの「ソウルフード」と言えるのかもしれないですね!

そしてこの事は後述しますけど、上記写真を見て頂ければ分かる通り、
埼玉県・・というか関東ではうどん・そば店のメニューにおいては
「たぬきうどん・たぬきそば・きつねうどん・きつねそば」はごく当たり前のように存在しております。

私自身、東北生まれ・東北と関東育ちの人間ですので、立ち食い蕎麦店・そば屋等のメニューにおいて、
「たぬきうどん・たぬきそば・きつねうどん・きつねそば」はどの店でも普通にあるものだと実は思っていたりも
したものでした。

だけど、日本は狭いようで広いものですね・・実は上記の概念は関東以北の概念であるという事を後日知る事に
なったものでした・・(笑)



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一般に関東では油揚げがのったそば・うどんを「きつね」、天かすのせを「たぬき」と呼びます。
というか私自身もそれが普通だと思っていました。
上記の山田うどんの看板ではないですけど、別にたぬきうどんやきつねそばがメニューとして存在している事は
「それが当たり前じゃん・・」と思っていた者でした。
だけど聞いた話では、関西方面では一般的に、「きつね」といえば油揚げのうどんだけを指し、
「たぬき」は油揚げののったそばだけを指す事が多いとの事です。
つまり、関西においては、きつねそば・たぬきうどんはあまり見かけないとの事です。

なるほど・・! 関東と関西の文化ではこういうちょっとしたところにも色々と「違い」はあるものなのですね!

関東で油揚げが乗っている麺類と言ったら「きつねうどん」や「きつねそば」を指します。
そして天かすが乗った麺類と言ったら「たぬきうどん」や「たぬきそば」を指します。
しかし、関西ではきつねといったら「きつねうどん」だけで、関東にある「きつねそば」は存在しません。
関西でたぬきといったら「油揚げが乗ったそば」であり、そこには関東でお馴染みの天かすは乗っていません。
天かすが乗ったメニューは関西では「はいから」というのが一般的との事です。

なんかやっぱり日本はややこしい文化なのかもしれないですね・・・(笑)

たぬきときつね一つとっても関東と関西ではこんなにも色々と違いは出てくるものなのですね・・(笑)

なんかごちゃごちゃ書きましたけど、まとめると・・
関西の「たぬき」は油揚げを入れたそば、「きつね」といえば油揚げを入れたうどんのことになります。
つまり、関西には「きつねそば」や「たぬきうどん」はないということですね・・・

さてさて・・カップヌードルにおいてうどんとそばというと、私的にはやっぱり日清の「どん兵衛」が一番なのかな・・?と
思ったりもしますけど、どん兵衛の次に来るのはやはり東洋水産の赤いきつねと緑のたぬきなのかな・・・?
どん兵衛に比べると少しだけ「甘さ・マイルドさ」が加わっているようにも感じられ、
私的には子供の頃より慣れ親しんだ味なのだと思います。
この赤と緑というと色においては「補色関係」にもあり、その対照性が素敵だと思いますし、
東方の世界において赤と緑というと、そりゃ言うまでも無く、霊夢と早苗さんの二人の幻想郷内の巫女さんなのだと
思います・・(笑)

この赤いきつねと緑のたぬきのネーミングの由来なのですけど、「赤いきつね」に関しては、
開発当初は熱々の美味しさが伝わるようにと、「熱いきつねうどん」という名前で発売される予定でしたけど、
店頭で目立ちシズル感のある「赤」を基調色としたデザインが採用されることになり、
商品名もユニークでインパクトのある「赤いきつね」になったとの事です。
「緑のたぬき」に関しては、
「赤いきつね」のシリーズ品として位置づけられた商品であったため、赤と補色関係にある緑を名前に使い、
「緑のたぬき」になったとの事です。
うーーむ・・ここでもやはり霊夢早苗さんじゃないけど、「赤と緑の色の補完性」が出てきた事が
大変興味深いですし、少し意外だったのは「緑のたぬき」は実は「赤いきつね」の後発商品だったのですね!
そしてこれはよく知られた事で書けど、関西と関東では、こうしたカップヌードルの世界でも、味付け・カロリーは
違うものらしいですね・・・




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さてさて・・上記にて麺類におけるキツネとタヌキについて述べさせて頂きましたが、
東方の世界においてねキツネとタヌキというと・・・
そりゃ言うまでも無く八雲藍とマミゾウですよね!

一言で、八雲藍を語ってしまうと、八雲紫の「式神」であり、阿求ちゃん曰く「最強の妖獣」と言えると思います。
ま・・・あの八雲紫様=ゆかりんが全幅の信頼を寄せて、幻想郷内の様々な仕事・雑務を一手にこの藍にさせている点からも
ゆかりん自身が藍を高く評価していることが窺えますし、
確かにこうした高い能力を有していないと、とてもじゃないけどあのゆかりんの式神は務まらないとすら
思いますね!!
ここで言う「式神」とは既存の妖獣等に「式神」という術を被せ、強化・制御したものを指すとの事です。
そうですね・・・今風に表現すると・・・
パソコンにソフトウェアをインストールするようなものと言えるのかもしれませんよね。
藍の場合は、「九尾の狐」という妖怪がパソコンで、
藍という「式神」を憑けることで、そのパソコンにソフトを読み込ませていると言えるのかもしれません。
「九尾の狐」は、それ自体が最上位に位置する力を持つ強力な妖怪なのですけど、
そこに藍という式神が憑くことによって超人的な頭脳まで併せ持っているため、
その実力は計り知れないものがあります。
だからこそ、あのゆかりんが使っているのだと思いますし、ゆかりんに相応しい妖獣なのだと思います!
そんな強力な妖獣が式神の身に甘んじているのは、
ひとえに主人である八雲紫の強大さによるものなのだと思います。
また、藍自体が自分が八雲紫の式神である事にとてつもない誇りと喜びを持っているのだとも
思われます。

「東方Project」の世界観としては、妖怪と人間を完全に分離するために
博霊結界を張り外界にいる妖怪を全て幻想郷内に集結させたという設定がありますけど、
マミゾウみたいに外界に残っていた妖怪も一応はわずかながらいたとの事です。
マミゾウの正体は「化け狸」なのですけど、マミゾウの強さは相当なもので、「最強の妖怪の一人」という
立ち位置でもほぼ問題ないかと思われます。
それでいて人望が厚いというのも大きな魅力ですし、マミゾウがよくマミゾウ親分みたいな言い方をされるのも
よく分かる気がしますね・・・(笑)
例えば命蓮寺内においては、新参者でもあるぬえや幽谷響子のよき相談相手でもあり、
またまた「東方小鈴庵」においては不動のレギュラー入りを果たし、
生まれたばかりの妖怪や新たに幻想入りした妖怪に、幻想郷や妖怪としてのルールを教える教育係も買って出るなど、
幻想郷の治安維持にも務めている様子がこの鈴奈庵では提示されています。
私としては、是非是非白蓮さんにお願いしたい事は、このマミゾウを重宝してあげて欲しい!
と言う事ですね。
白蓮さんの右腕としてマミゾウをフルに使えば、命蓮寺の勢力も更に一層拡大していきそうな気もしますね。
あれれ・・・そうなると霊夢の博霊神社はますますさびれちゃうから
それは設定上まずいのかな・・・?

マミゾウはあくまで「タヌキ」ですので、やっぱり、藍・・八雲藍とは仲が悪いのかな・・・?
藍を式神として使用しているゆかりんとマミゾウの接点がないだけに、今後、マミゾウとゆかりんとの絡みにも
大いに期待したいものもあったりします。
「つかみどころがない」とか「飄々としている」という点ではゆかりんとマミゾウはどことなく似ている雰囲気も
ありますので、この二人は絡めばかなり面白いコンビになると思いますよね・・・(笑)

そば・うどんでもそうですけど、東方の世界でもキツネとタヌキの化かし合いというのかライバルとしての熱いバトルは
これからも大いに展開してほしいものですし、
それが実現化して頂ければとても嬉しいものがありそうですね!
前回と今回でどうして急に藤原妹紅とか不老不死とか蓬莱の薬みたいな記事を書く気になったのかというと、
実は当ブログのリンク先の一つのschwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」というブログの中で
優曇華の花とか竹取物語の事を記事にされていて、
その記事になんかヒントを頂き、「たまには不老不死の事をテーマにしてみよう」と思った事が発端だったのでした。

schwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」は、日本のアニメソングを世界各国の歌手の方が
その国の言語で歌ったらどんな感じになるのかという事をとても素敵に研究されているブログで、
例えばですけど、
普通の会話ですとなんとなく怒っているとか喧嘩しているように聴こえてしまう中国語・韓国語の言語で
日本のアニソンを歌うと逆にとてつもなくマイルド且つリズミカルに聴こえるとか
ラテン語という大変難易度が強い言語で日本のアニソンを歌うとどんな感じになるのかという事をとても分かりやすく
立証されていますので、
是非是非宜しければschwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」のブログも
一度お立ち寄り頂けると誠に幸いです!

またschwert様はいつも当ブログではお馴染みのアミグリさんが描かれるイラストを毎回とっても素敵にお褒め頂いており、
その点でもいつも大変感謝しております。

schwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」で触れられていた優曇華については、
【中国語】優曇華【東方アレンジ】をご覧頂ければ幸いです。

→ 【中国語】優曇華【東方アレンジ】

またschwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」は アニソンで触れる外国語 からご覧頂く事が出来ます。

→ アニソンで触れる外国語



その①で書いた通り、東方Projectの世界においては判明しているだけでも4人の不老不死の御方がいらっしゃいます。
東方の「不老不死」というか老いる事も死ぬ込みも無い能力は、結構凄いものがあり、
例えばとてつもなく肉体にダメージを負った場合でも、例え肉や骨が全てバラバラに砕け散ったとしても
髪の毛一本から元の姿に再生することが出来ちゃうとの事です。
そして何年間も食べ物を取らなくても、果てには寝る事さえしなくても生きることは可能との事です。
但し、そうした重傷の怪我を負った場合、普通に「痛み」は感じるとの事です。
そして面白い事に、例えそうした不老不死の能力を身に付けていても長時間戦闘を続けていると、普通の人間と
同じように「疲労感」は感じるとの事です。
妹紅が東方の公式ゲームにおいて、不老不死の力を持ちながらも霊夢等とのスペルカードゲームの際に
疲労でダウンし霊夢等からの弾幕に撃退されちゃうことがよくあるのは、この「疲労によるダメージ」が
原因との事です。
ま・・不老不死の上に「疲れない程度の能力」を身に付けられてしまった暁には、それこそ東方最強キャラに
なってしまいますよね・・・(笑)

よく漫画やアニメ等の世界において、バトルの傍にとてつもない重傷を負ってしまいもそのあまりの痛みの
「いっそのこと一思いに殺してくれぇ~!」みたいに絶叫する雑魚キャラなんかもいたりもするのですけど、
考えてみると、妹紅だって、内臓が裂け大量の出血が溢れ出て、骨が砕け散ったとしても、
その感はずっと痛みにこらえながらも決して死ぬ事は出来ませんので、あるいみ苦痛なのかもしれないですよね。
それと大変ヘンな話ではあるのですけど、
妹紅が各地を放浪中に例えばとてつもない大地震に巻き込まれ、家屋の下敷きになってとしても、妹紅は決して
死ぬ事は無いですから、建物の重圧という痛みがずっとずっと続いていくというのも
なんか気の毒な話でもありますし、
万一そうした建物倒壊→実はその中に妹紅が閉じ込められていたという事を他の人たちが何年間、否! 何十年間も
気が付かれず放置されたとしたら、その間の妹紅の苦痛何て全く想像できないものが
ありそうですね。
そして前述のとおり、そうした状況に例えなったとしても妹紅は死ぬ事すらも絶対に許されないのですから、
改めて「不老不死」というものは、決して「万能薬」ではない事を物語っている様な感じもあるのだと思います。

そして「不老不死の薬」=蓬莱の薬を飲む事で生ずる一番のデメリットは「孤独」という事なのかもしれないですよね。

4月に入るとなんだか日本においては急速にきな臭い話が色々と出てきて、
やれ第二次朝鮮戦争だのそれをきっかけにした第三次世界大戦勃発での、日本の国土に北朝鮮からの
核兵器が落ちてくるとか色々ヘンな噂が充満していますが、
そうした「核戦争が勃発し、この地上から全ての人間が消滅し、生き残った不老不死の能力をもった人が
その先未来永劫ずっと孤独に文字通りたった一人で、荒廃したこの地上で生きていく」みたいな展開は
妹紅みたいな御方にとっては決してありえない話ではないと思うのですけど、
そうした場合、たった一人でそこから先未来永劫誰もいない世界で、誰とも会話することもなく、
たった一人で生きていくという「正真正銘の孤独」に耐えられる人って本当にいるのかな・・?とも感じたりもします。
よく「自分は一人で過ごす方があっている」とか
「人とかかわるのは嫌!」とか「自分一人の世界を構築出来たらどけだけ嬉しいのか!」みたいな事を口にされている人も
いるかとは思うのですけど、
そうした人だって例え接点はほんのわずかであったとても、どこかしら他人とは接しているし関わっているのだと
思います。
例え自室に何十年間引き籠っている人だって、日々の食事とか洗濯ものとか
自室にいる際に読みたい本や漫画・ゲームが発生した場合、それを依頼するためだけだとしたって
どこかで軽いコミュニケーションは発生せざるを得ないはずなのだす。
だけど、上記のようなケースの場合、本当に自分以外誰もいない場合、それでも心の底から
「自分は一人の方がいい」なんて言える人はほぼ皆無だと思います。
逆に言うと、人と言うものは必ず「誰か」と接しなくてはいけないですし、「未来永劫の孤独」というものは
本来はありえないはずなのだと思うのです。
というか、まともな神経の人だったらもそうした「未来永劫の孤独」がずっと続いた場合、肉体面よりも
精神面で間違いなく破綻は起きるんじゃないのかな・・?とも思いますね。

つまり何が言いたいのかと言うと、「不老不死」というものは決して人間たちを幸福にする生き方ではないという
事なのかもしれないです。

「東方深秘録」においては、魔理沙に対して「不老不死は孤独で救われない」と言ったり、
オカルトボールを見て「これを集めれば死ねるかもしれない」というような発言をするなど、
妹紅の「死生観」も垣間見ることができ、上記のとおり「不老不死は決して人を幸せにするものではない」という事を
示唆しているのだと思われます。

不老不死になった人が万一結婚して子孫をもうけたと仮定しても、本人は30年経過しても50年経過しても
ぴんぴんしていて元気なままなのに、
その本人の配偶者、子供たちはどんどん年を取っていき、
最終的にはその自分が愛した家族たちの「死」も全て見届けないといけないというのは大変重たいものがあると思いますし、
「家族という自分にとって最大の味方であり拠り所でもある存在だって決して永遠ではない」という事を間違いなく悟るのだと
思われますし、
第一周りが高齢化して見た目がどんどん年老いていくのに本人は若い頃のまんまといったら
身内も周囲の人たちや近隣からも「なんだあいつは・・おかしいじゃないか・・」と不審がられてしまい、もしかしたら
そこで生活する事自体がいたたまれなくなってしまい、
結果的に各地を放浪生活せざるを得ないという事になってしまい、その場合でもそうした「孤独」というのは付いて廻るのかも
しれないです。
やっぱり人にとっては「限りがある寿命」があった方がいいのかもしれないですね。
限られた命の中だからこそ、
「この世にいられる時間はほんのわすかなもの・・それではその短い時間で自分に何が出来るのだろうか、
何をこの世に残すことができるのだろうか・・」と瞬間瞬間を精一杯駆け抜けて生きた方が
もしかしたらそちらの方が「美しい生き方」と言えるのかもしれないですね。

さてさて、そうした不老不死の薬である蓬莱の薬を飲んでしまった藤原妹紅個人の人間性とか物語のバックボーンとか
蓬莱の薬を巡る人間関係とか
それじゃどうして普通の人間の藤原妹紅が蓬莱の薬を飲んでしまい「永遠」を手に入れてしまったのか等
妹紅個人の話を展開するととてつもなく長くなってしまいますので、
その辺りは次回のその③以降で語らさせて頂きたいと思います。

今回のその②は、そうした「蓬莱の薬」に関しての東方Projectとしてのバックボーンを少しだけ
語らさせて頂きたいと思います。

藤原妹紅・蓬莱山輝夜(かぐや姫が元ネタです!)・永琳様という「蓬莱の薬」を飲んでしまった御三方の
元ネタは「竹取物語」です。
竹取物語、つまり「かぐや姫」の物語においては、
かぐや姫は「月の世界で罪を犯し、その罪のために下界に流刑となった」とされていますけど
果たしてその「罪」とは一体何だったのでしょうか?
私が高校生の頃、高校の古典の授業においては、当時の教師が
「うーーん、その罪と言うものはだな・・実は古文学者の間でも定説が無く見解が分かれている。
そうだな・・・自分としては・・・
月の世界という共同体において、かぐや姫は何らかのタブーを犯した・・・
そのタブーと言うものは、おそらくは男女の禁断の愛・・つまりかぐや姫は、
月世界にいた頃、既に人妻の身でありながら不倫をしてしまったとか、まだ独り身だったけど妻子ある男についつい
たぶらかされてしまい恋仲に陥った・・・
そういう解釈もとってもいいんじゃないのか」とか何とか言っていたのが今でも印象的です。
余談ですけど、小学校の時の「本の朗読会」においては、かぐや姫の罪というのは、
亀という小さな生き物を無情にも殺生したという解釈を取っていたような記憶があります・・・
どちらにしても、
古典の世界において、かぐや姫は何らかの「罪」を犯した・・・・それゆえに一旦は月世界の記憶を抹消され
刑罰という形で地上世界に流刑となり、
地上世界で取り急ぎ「竹」の中から息吹再度成長を始めたという感じなのだと思います。

「東方Project」という世界は大変魅力的な世界であり、
日本書紀とか日本の民話とか日本の妖怪話とか、またまた吸血鬼とか魔法使いや魔女みたいな西洋の世界観とか
色々な神話・伝説を一つの創作のベースにしている所が大変興味深く親しみやすい側面を有しているのですけど、
前述の通り、藤原妹紅・輝夜・永琳様のドラマは「竹取物語」をベースに構成されています。
さてさて・・・それでは東方における「かぐや姫」の「罪」とは何なのでしょうか・・?
そうですね、表面的には、月世界では厳禁で処罰の対象とされたいた「蓬莱の薬」=つまり・・不老不死の薬を
飲んでしまったという事になると思います。
東方の世界においては、がくや姫に当たる方は、蓬莱山輝夜というお姫さまなのですけど、この輝夜が
生来の好奇心とか探究心の誘惑に負けてしまい、自分の教育係も担当していた永琳様を泣き落としで口説き、
蓬莱の薬を飲んでしまい、地上への流刑となってしまったものの、
予想以上に地上での生活が楽しく
「こんな楽しい所なら、あんな窮屈な月世界に戻る必要性もないじゃん」と考えるようになってしまい、
輝夜の刑罰が終了し、永琳様をはじめとする月からのお迎えの使者がやってきても、またまたここでも
「私は月には戻る意思は毛頭ない!」と決然と突っぱね、
永琳様としても、
「そもそも私があんな蓬莱の薬を作る事さえしなければこんな事態にはならなかった。
輝夜がこの地上に残るという決意をしたのならば、私も永久に輝夜を守る必要がある。
そのために私自身も蓬莱の薬を飲む!」と決意をしてしまうことになったのです。

それじゃ、どうして藤原妹紅は「蓬莱の薬」を飲む事態になってしまったのかというと、それは・・その③以降に
語らさせて頂きたいと思いますが、
竹取物語の話の中でも、かぐや姫に求婚をしたもののかぐや姫から地上では入手困難な贈り物を
プロポーズの代償として要求する話が出てきますけど、、
妹紅の父親のとある貴族もかぐや姫(蓬莱山輝夜)に求婚し、要求された「蓬莱の玉の枝」を苦心して用意したものの、
輝夜にそれを偽物扱いされて恥をかかされてしまい、それ以来妹紅は輝夜を目の敵にしているという背景もあり、
それが今現在お互いに不老不死の身になったにも関わらず、
幻想郷内においても、いまだに二人の間に「バトル」が続いているという背景もあったりします。

妹紅の父親が輝夜に恥をかかされたというのは既に1300年以上前の話であり、
二人にとってはそんな事は「もう終わった話・・今更どうでもいい・・」と思っているのかもしれないですけど、
二人とも何分不老不死の御方ですので、お互いの「退屈しのぎ」を兼ねてそうした「過去の因縁の決闘」を
していると言えるのかもしれないですし、
最早この二人の関係は「トムとジェリー」みたいなものなのかもしれないですね・・・(笑)

それにしても藤原妹紅は、一応は「貴族の娘」という事もありますので、
いつまで経っても年を取らない事と若さが保たれ続けている事を廻りの貴族やお付の女官等は
さぞかし不審に感じ
「妹紅は本当は化物じゃないのか・・」と噂をしていたのかもしれないですよね・・・
そしてそこから妹紅の「長年の孤独」が開始されていくのです。
いつまでも成長しない人間は普通の人間として暮らす事は出来ず、
幻想郷に流れ着くまで転々と一所に留まれない暮らしを強いられてきたと言えるのかもしれないです。
最初の300年は人間に嫌われ身を隠さないと自分にも周りにも迷惑をかけるという悲しい日々を過ごし、
その次の300年、この世を恨み妖怪を見つけ次第無差別に退治することで自己を保つ日々を過ごし、
次の300年は無差別に退治し続けたことで、妖怪にも物足りなくなりやる気を失う日々となり、
そして次の300年、幻想郷に辿り着き、輝夜と再会をする事になったというのが
東方における輝夜と妹紅の立ち位置なのかもしれないですね。

そうそう、これは余談ですけど、「東方儚夜抄」の小説版において、
紅魔館から、レミリア様・霊夢・魔理沙・咲夜さんが乗り込んだ月ロケットが発射された際、藤原妹紅は、
「自分に黙って輝夜が月に帰ったのではないか・・」と思い込み、
大急ぎで永遠亭に駆けつけるという東方屈指のデレデレシーンも実はあったりもしたものでした・・!

→ その③へ続く・・








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

こちらのもこたん・・藤原妹紅は、アミグリさんが2011年う月に描かれたイラストです。
アミグリさんとしてはかなりの初期作品に位置するものです。
イラストに「Happy Birthday」の文字が見えるのは、当時のアミグリさんのコメントを引用すると
「pixivのマイピクさんへのお誕生日絵です!
ほとんどSAIのエアブラシで塗りました。」との事からでした。

アミグリさんが描かれる藤原妹紅はとっても可愛いですね!
原作ゲームとか他の絵師様が描かれる妹紅は、どことなく「いつも不機嫌そう・・」みたいな雰囲気とか
「なんか強さう・・ちょつと近寄りがたいのかも・・?」みたいなオーラが溢れているイラストが多いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれた妹紅は、あたかも隣に慧音先生が座っているみたいな
幸せそうで明るい笑顔がとても印象的です。
こういう楽しそうな妹紅を描かれる絵師様が少数派みたいなようにも感じれる中、アミグリさんが描かれた
幸せそうで明るく優しそうな雰囲気の妹紅は大変価値があるように感じられます。

長い髪・吊りベルト・頭のリボン、とにかくみんなとっても可愛いですね!

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

5月に入りましたら、「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」も掲載予定です!
こちらも是非楽しみにして頂けるととても嬉しいものがあります!
お燐ちゃんは、古明地さとり様のペットの一人です。
元々は地底に棲む妖怪化け猫だったのですけど、さとり様に気に入られて、さとり様から人間・妖怪の死肉や怨霊を
餌として与えられている内にどんどん力を付け、猫としての黒猫の姿とは別に人型の姿も可能となり、
今現在は黒猫としての姿よりは、あのツインテールでお馴染みの人型の姿の方が既に
お馴染みになっているのかもしれないですね。
東方における「化け猫」というと八雲藍の式神の橙を思い起こす御方も多いと思うのですけど、
橙は人間の姿の際には、二又の尻尾がかなり目立っていますけど、
お燐ちゃんの場合、人型の際に尻尾があるかどうかは実は定かではないようです・・・(笑)

ご主人のさとり様は、「他人の心を読み取る能力」かせあるゆえに、全ての人間・妖怪・怨霊から大変忌み嫌われ、
それを哀しく感じているさとり様自身が、すっかり厭世的になってしまい、
地霊殿にほぼ引きこもり状態になってしまい、四季映姫様より管理を委託された地底の旧地獄の管理は、
実質的な管理は、お燐ちゃんがほぼ一手に引き受けていて、
旧地獄の管理や怨霊たちの管理はこのお燐ちゃんが実質的に一人で切り盛りしているとも言えると思います。
お燐ちゃんの能力は「死体を運ぶ程度の能力」となんだかよく分からない設定になっていますけど、
お燐ちゃんの本質的能力はそうした事よりも、怨霊や死体と会話する能力という方が大きいんじゃないのかな・・?とも
思ったりもしますね。
(さとり様の場合、怨霊と会話するというのではなくて怨霊の心を読み取ってしまうという事がお燐ちゃんとの違いですね・・)
そうそう・・旧地獄・地霊殿は一年を通して「床暖房」(?)とも言うべき、地下の温度がかなり高いエリアでもあるのですけど、
それはどうしてなのかというと、地獄時代の「灼熱地獄」を現在も維持させるために、
お燐ちゃんが絶えず灼熱地獄の温度調整をお空と共にしっかりとやっているという事に他ならないのですけど、
その温度調整の熱源となっているのが実は「死体」なのです!
お燐ちゃんはせっせと死体を「火車」を駆使して旧地獄に運んで来て、親友のお空は死体を次から次へと灼熱の窯に放り投げ、
温度調節を担当し、お燐ちゃん・お空の役割分担はちゃんと図られていると
言えるのだと思われます。
ゾンビフェアリーや妖精を縦横無尽に統率出来るところを見ると、東方キャラの中でも屈指の統率能力の持ち主と
言えるのかもしれないです。
(地獄の女神の部下でもあった地獄の妖精・クラウンピースとの関係は不明ですけど、現在のクラピーは、地上で
光の三妖精と遊び呆けていますので、強さの点では既にお燐ちゃんの方が強いのかな・・?)

怨霊それ自体は大した力を持たないのですけど、「妖怪は怨霊に取り憑かれると死ぬ」というのが幻想郷の一つの
常識でもあったりしますので、そうした怨霊との対話ができちゃうお燐ちゃんは案外貴重なのかも・・・?
お燐ちゃんは、死体を運ぶことの他に死体を操る事も可能で、
にゃんにゃん=霍青娥のキョンシーである宮古芳香を操ってみせたりなどその応用範囲も広いと言えるのだと思います。
多分ですけど、怨霊を死体に取り憑かせたり、死体に直接呼びかける事で死体を操っているのかも
しれないですね。
うーーむ、お燐ちゃんは単なる「化け猫」ではなかったのですね・・!
さとり様が重宝するのも当然ですね。

ご主人のさとり様は、幻想郷屈指の引きこもりキャラで、妹のこいしちゃんは、あっちへフラフラの放浪妖怪なのですけど、
お燐ちゃん事態は大変明るく陽気で人懐っこい世話焼きとも言えます。
地霊殿の異変以降は地上にも度々顔を出しており、博麗神社などに遊びに行ったりしていていますし、
「東方茨歌仙」では、博霊神社の境内で霊夢たちと宴会したり、他の妖怪と遊んでいる描写もあったりします。

そうそう、先ほどからお燐ちゃんと書いていますけど、お燐ちゃんの正式名は「火焔猫燐」です。
但し本人が「この名前は難しいし長い」という事で「お燐」と自称していますし、周囲にもそのように言わせています。
お燐ちゃんは、お空とは古くからの親友でもあるのですけど、お空は神奈子たちから余計な能力を与えられて調子に乗り
暴走してしまい、そうしたお空をなんとかストップさせようと、
お燐ちゃんが地上に怨霊を送り込むことで地上の妖怪に旧地獄内で異変が発生した事を知らせ、
お空の暴走を食い止めようとしたのが「東方地霊殿」の異変のそもそもの始まりと言えるのだと思います。
お燐ちゃんは義理堅くお空の事を大切に思っていたため、さとり様にばれないようにこっそりとこの異変を解決しようと試み、
地上の妖怪や霊夢たちを呼び込んだとも言えると思われます。
こういう義理堅さもお燐ちゃんの素敵な所ですね!

話は大きく変わるのですけど、
こいしちゃんは元々一体どうして自身のサードアイを閉じてしまったのだろう・・?という事に関しては、
二次創作でもそれをネタにされている方は比較的少ないような印象もあったりします。
それに関しては、実姉のさとり様がサードアイを通して他人の心を読み取る事によって妖怪・人間・怨霊等から
嫌われていて、その事に大変心を痛めてしまった実姉の例を間近で見ていた妹のこいしちゃんが
「こんな能力、私はい~らないっ!」とそうした妖怪・覚の能力を放棄してしまうのも無理はないというのはほぼ定説に
なっているのかな・・?
だから二次創作のネタになりにくいという事情もあるような気もします。
反面、閉じてしまったこいしちゃんのサードアイを何とかもう一度開けて貰えるように
さとり様から命令されたお燐ちゃんが
こいしちゃんに頼みに行ってもこいしちゃんからきっぱりと断られてしまい、お燐ちゃんが困り切ってしまうという
二次創作ネタは結構見受けられているような気もします。
確かそうしたネタの一つに、お燐ちゃんが困り果てて「にゃお~ん・・」と遠吠え(?)していたのはとても可愛かったですね。




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さてさて、そうしたお燐ちゃんなのですけど、さとり様・こいしちゃん・お空同様に「地霊殿ファミリー」として
グリフォンから既にフィギュア化された商品が発売されています。
お燐ちゃんは、二次創作のイラスト等ではどちらかというと「可愛い化け猫」として描かれる傾向があるのに対して、
このグリフォンフィギュアはどちらかというと少しシリアスな雰囲気のお燐ちゃんという路線で製作されていると思います。

スカートにあしらった銀色のモチーフも美しく、フリルやリボンなど細部にもこだわって立体化され、
ほんわり感がただよい可愛いゾンビフェアリーやちょっと不気味な怨霊も付属されていて、
結構お得なセットだと思います。
横に妖精・人形みたいのがいるというのは、アリスやメディスンみたいな雰囲気に近い感じもあったりしますね・・(笑)

このお燐ちゃんのグリフォンフィギュアの商品概要は下記の通りです。


商品名 :  地獄の輪禍 火焔猫 燐 2011年9月発売予定
素材形態  : PVC製塗装済完成品
発売時期 : 2011年9月発売
価格 : ¥ 7,400 (税込¥ 7,770)
サイズ : 約18.5cm  1/8スケール
原型製作 : 小唄
セット付属品 : 怨霊・ゾンビフェアリー




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両手に、怨霊を浮かべた姿のでのスラリとした立ちポーズがかっこういいです!

キリっとした視線が決まった、凛々しく美しい表情を浮かべ、猫耳や三つ編みお下げ髪を結くリボンが
とっても可愛いと思います。

ボディにフィットした服にはシワ感や柄、フリルなどが細かくデザインされていて、大変丁寧な仕事ぶりが窺い知る事が
できると感じられます。

東方化け猫というとお燐ちゃん以外では、藍の式神の橙がいるのですけど、橙は人型になってもどことなく「猫そのもの・・」
みたいな雰囲気もあったりするのですけど
お燐ちゃんの場合、橙みたいな尻尾がついていないという事もあり、人型ではあんまり「化け猫」っぽい感じではなくて、
むしろ咲夜さん・妖夢みたいな「ご主人に仕える従者」みたいな雰囲気の方が強いのかもしれないですね。





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三つ編みお下げな後ろ髪のアップが素敵なお燐ちゃんの後ろ姿です。

やっぱりスカートのしわ等の細かいつくりがいい仕事をしていると思います。

改めて感じたのですけど、お燐ちゃんの三つ編みはツインになっていて、東方でも少し珍しいツインテールキャラとも
言えるのだと思いますね。




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改めですけど、このグリフォンフィギュアのお燐ちゃんのキリっとした視線が決まった、凛々しく美しい表情は
とても見事ですね!
猫耳や髪を結くリボンもとっても可愛いです!

ボディにフィットした服にはシワ感や柄が細かにつくられていますし、服の生地がバストラインにフィットした感じも
少し色っぽさを感じさせる店は実に秀逸ですね。

背後に漂うゾンビフェアリーや怨霊も素敵な雰囲気を醸し出していると思います。

本来こうした怨霊とかゾンビ妖精が似合いそうなキャラというのは、ゆゆ様とか妖夢だとも思うのですけど、
お燐ちゃんが怨霊を従えていても特に違和感を感じないものですね。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人のアミグリさんの作品を
今回も転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のとっても可愛い化け猫のお燐ちゃんはアミグリさんが2012年6月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこのお燐ちゃんはとっても可愛い化け猫ですけど、このイラストの大きな特徴は、
お燐ちゃんに「二又の尻尾」を付けて、より猫っぽさをアピールしている事なのだと思います。

両サイドのおさげ髪・髪のリボン、そしてこの可愛い猫耳、そしてこの素敵な満面の笑顔!!

見ているだけでとっても爽やかな涼風が舞い込んできそうな爽やかで可愛いお燐ちゃんだと思います!
上記で書いた通り、怨霊は本来的にはとっても怖い存在でもあるのですけど、アミグリさんの手に掛かってしまうと、
とっても可愛い怨霊に早変わりさせている点は、いかにもアミグリさんらしい演出があるのだと思われます。

お燐ちゃんの黒タイツもとっても可愛いです!




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続きまして上記のお燐ちゃんは、アミグリさんが2013年1月に描かれたアナログの手描きお燐ちゃんです!

上のデジタルで描かれたお燐ちゃんもとっても可愛く癒されるものでしたけど、こちらのお燐ちゃんは、
手描きという事もありまして、デジタル以上に「ほのぼのとした温かさ」が素敵に伝わっていると思います。
デジタルのお燐ちゃん同様に、こちらのアナログお燐ちゃんもとにかくめちゃくちゃ可愛いですね!!

:掲載当時のアミグリさんのコメントを一部引用させて頂きますと、

「少し画像が小さいですが、おりん描きました
久しぶりにアナログで描きました~クーピーで色塗ったよ!!
背景のハートは素材をお借りしています
ケーキとか謎の生物とかマイメロを描けて楽しかったですw
再びアナログにはまる予感がします・・」

とのことですけど、確かに・・!

上記のアナログお燐ちゃんの背後には、ケーキ・マイメロの他になんと・・!
アミグリさんのオリジナル作品の「不思議生物」もちゃっかり(?)入り込んでいるのが中々心憎い演出だと思います! (笑)

そしてお燐ちゃんのバックにそうしたキャラを登場させても全く違和感を感じさせないどころか、素敵に溶け込んでいるのが
アミグリさんのうまいところだと思います!

上記のこの可愛いかわいいお燐ちゃんはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

皆様の中で「こんな可愛いお燐ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
東方Projectの世界の中において、幻想郷には、「蓬莱人」という蓬莱の薬を服用して不老不死になった存在が
いたりもするのですけど、
現時点では、蓬莱山輝夜・八意永琳・藤原妹紅・嫦娥の4人が該当します。
この4人の共通点は、結果的に永琳様が調合された蓬莱の薬を飲んで不老不死になっております。
ま・・それ以前に幻想郷においては、ゆかりん=八雲紫・ゆゆ様・レミリア様・萃香・神子・白蓮さん等、別に蓬莱の薬
何か飲まなくたって、不老不死とまではいかなくてもとてつもなくご長寿の皆様だって一杯いるかとは
思うのですけどね・・・(笑)
不老不死というと仙人も