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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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埼玉県川口市は昭和の頃では考えられなかったほど、よくいえば国際化、普通に言うとチャイナ化が進行していて、
私自身通勤等の最寄駅は京浜東北線の南浦和駅と蕨駅どちからでも駅からの徒歩距離が同じという事で、
どちらの駅も利用しているのですけど、蕨駅で降りて巨大URが何十棟も建てられている芝園団地の公開空地を抜けて
自宅に戻る場合、そこで結構な数の中国の方をお見かけする事は日常茶飯事ですし、
あの早口のまるで喧嘩している様な中国語が飛び交う様子を見ると「ここは異世界なのかも・・」と感じることも
多々あったりもします。
だけど言われているほど中国の方のマナーは決して悪いものではなくて、むしろ日本に積極的に溶け込もうという姿勢も
感じることは多々あったりもします。

以前の当ブログの記事でも「埼玉県川口市西川口のチャイナタウン化が進行し、現在では横浜・南池袋に次ぐ関東でも屈指の
中国化が進展している街」として取り上げた事もありましたけど、西川口以上にチャイナタウン化が進行しているのは
むしろ芝園団地のURなのかもしれないです。
そのUR内も現況では居住者の6割程度が中国・インドの方と言う事で埼玉でも屈指の国際化が進展したエリアとも言えますし、
芝園団地内に限っては、2015年において中国人世帯数が初めて日本人世帯数を上回り、
2020年1月1日現在、芝園団地には、2,976世帯、5,058人が居住されていて、そのうち外国人人口は、,881人(1,586世帯)
でありますけど、大半は中国の方だと思います。
このUR内には商店街があって、10年前程度でしたらほとんどは日本人が経営している小売店がほとんどでしたけど、
ここ数年はそうした個人商店がどんどん潰れていき経営者が変遷を遂げていき、
今現在はそうした商店街のほとんどは中国料理店・中国雑貨店のチャイニース系のお店となり、
そうしたお店の中には「中国製品をメインとした100円ショップ」というものもあったりして、たまにこの店内を覗くと
「へー、こんな面白そうなものが売っている~」と感じる商品もあったりして、例えばそれがお菓子だったりすると、
激マズかとても甘くておいしいもののどちらかという二極化という極端な感じもあり、それは結構興味深いものが
あったりもします。
そして中には言葉が何が書いてあるかさっぱりわからないのですけど、パッケージ゛がいかにも激辛っぽいカップヌードルが
あったりして試しに購入して食べてみると、予想通り(?)これがまた辛いのなんのってありゃしない・・!という感じの
激辛でしたけど、あれは日本のカップ麺の激辛ヌードルすらもかわいく感じるほどのとてつもない激辛だと思いますし、
私自身もあの激辛麺は一度も完食出来た事は無いです・・・
そしてその商店街の中には中国料理店があり、店内はチャイニース系の方で溢れていて、ちょっと店内に入りにくい雰囲気
ではあるのですけど、ランチが700円でおいしそうなメニューが掲載されている事もあり、店内がそれほど混雑していない時に
何度か食べに行った事はありますけど、これがめちゃくちゃ激辛なんだけどとても美味しくて、
とてつもなくパワーを貰えたような気持ちにもなったりもします。
最近の国際情勢においても中国の国家としてのパワーが強いのは、とてつもない数の国民とあの
とてつもなくパワーがありそうな食べ物を毎日美味しそうに食べているせいなのかもしれないですね~♪

一般的には超高層マンションというのは金持ちが住んでいる傾向があるせいなのか、超高層マンション内の
ガードは大変堅くて、マンション内の敷地を自由に歩くことなど出来る事は無いと思います。
しかし芝園団地というかあの巨大UR団地内の敷地は自由に歩けるようになっていて、私自身も蕨駅を利用する際は、
この芝園の巨大UR内の敷地を通過した方が全然早く駅まで行けるもので、よく通行させて頂いています。
この周辺は用途地域的には、第一種住居専用地域が多く、建ぺい率60%・容積率200%という制約がほとんどだと思います。
場所によっては「10m以上の高さの建物が建てられない」といった高さ制約が課せられていたりもします。

ではどうしてこうした14~17階建の中高層が建築されていて、どうして普通の人が
URの敷地内を自由に通行できるのかというと、「総合設計案件」と言われる物件の中には、
高さと容積率の緩和が適用された中高層の建物があり、特例として高さと容積率の緩和を容認する代わりに
敷地内全体に周辺の近隣住民がいつでも自由に通行できる歩道を確保し、
樹木を一定間隔で植え、公園等の近隣住民誰もが利用できる設備を設置する建物もあったりもします。

そうした総合設計案件をうまく利用し容積率を緩和した結果として建築されたのが芝園団地の巨大URという事になります。





URの賃貸と言うといっちば~ん!の魅力と言うと、礼金・仲介手数料がないという事だと思いますし、
引っ越しする際は大変ありがたいものがありますし、更に更新料も発生しませんので、それだけでも負担が少なくなって
長く住めるという事なのだと思います。

そうしたURの賃貸においては、最近テレビや車内広告のCMでもお見かけする機会は増えているように感じられます。

「お部屋探しは? URであーる♪」のフレーズでお馴染みのURのCMですけど、2018年あたりから「URであーる。」のCMに
出演されているのは吉岡里帆さんというもっとも注目されている若手女優のおひとりでもあります~♪

そして吉岡さんがCMで着られている衣装はURの企業イメージカラーでもある赤と青のツートンなのですけど、
この赤と青のツートンカラーの衣装と言うと、東方で思い出すのは幻想郷の凄腕薬師の永琳といえそうです。


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東方の永琳というと、凄腕薬師ということで幻想郷においては数少ない(?)理系女子なのかもしれないです。

左右で色の分かれる青と赤から成るツートンカラーの衣装なのですけど、
上の服は右が赤で左が青、スカートは上の服の左右逆の配色となっているのですけど、スカートの赤と青のツートンの
雰囲気は上記のURの吉岡美穂さんの衣装を連想させるものがありそうです。
永琳の頭にはナース帽が被せられる事が多いですけど、それは薬を扱うキャラクターの由縁なのかもしれないです。

東方においては、実は最大の高齢者??とも言われていて、一説には実は何億歳生きているという話もあったりします。

永琳はよく「月の民」と言われますけど、実際は元々は地球の民なのでして、地球での人間同士の争いに嫌気が差し、
地球の賢者たちと共により良い世界の構築を求めて月に移住した経緯があったりもします。
細かい経緯はここでは省略しますけど、輝夜絡みでその後幻想郷で暮らす事となり、「月界からの移住者」という事で
ゆかりんからは最大限の警戒をされているばかりでなく、地獄・地球・異世界の女神様でもあられるヘカーティア様からは
「狡猾で最低最悪の月の民の一派」とこきおらされていたりもします。
今後の東方でもしも覇権争いが生じた場合は、それは多分ですけど、永琳を筆頭とする月界陣営とゆかりん=霊夢をメ
メインとする幻想郷陣営に分かれてのバトルになりそうですけど、もしも私自身が何かの間違いで覇権争い真っ只中の
幻想郷に転生した場合は、いうまでもなくゆかりん=八雲紫様陣営に所属させて頂きたいです。

永琳の立体商品化というと現在では会社自体が存在していないグリフォン制作という事で、入手は大変難しいものが
ありそうですけど、グリフォンの永琳フィギュアが大変印象的です。
1/8スケールの全高約18.6cmと少し小さめですけど、その存在感はゆかりんクラスのものがあるといえそうです。

三月精において、永琳・輝夜・うどんげちゃんは「宇宙人」と表記されていましたけど、そう言う意味ならば
「スター☆トゥインクルプリキュア」のララちゃんと永琳たちは同じ宇宙人なのルン~っ♪という事なのかもしれないです。

グリフォンの永琳フィギュアにおける弓矢を携えた姿は、永琳の内なる力強さを表現したともいえそうです。

そして上着とスカートの独特の赤と青のツートンカラーも大変見映えがしていると思いますし、例えば上着では赤の位置
だったところにスカートでは青の位置に配置されているのは、もしかして・・永琳の「薬は使い方によって毒にも薬にもなる」
という考えがあるのかもしれないです。


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東方においては少し珍しい公式画集の一つとして「東方玉葉集」があります。

この画集での永琳は大人のしっとりとした女性という雰囲気に溢れていると思います。

永琳は普段はロングスカートが多くて生足を拝める事自体大変貴重なものがあるのですけど、この画集では
ミニスカ+黒タイツというのも素晴らしいものを拝めることができました~♪

永琳は幻想郷内では女医も兼ねているのですけど、このすてきなミニスカ+黒タイツで問診をされてしまうと、
只でさえ健康診断で「血圧高め」と指摘されている私の血圧は200以上に跳ね上がりそうです!
そのくらいすてきな大人のお色気に溢れた永琳だと思います。

普段はナース帽みたいなものを頭に被っている事が多い永琳ですけど、この絵では帽子を被っていない珍しい永琳が
お目に掛かれるのもとても貴重なものがあると思います。


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東方玉葉集の永琳はミニスカ+黒タイツがとても印象的でしたけど、
理系の永琳だからこそあの姿は意外性と秘められた美しさが感じられるのかもしれないです。

理系女子のミニスカ&黒タイツというと2020年冬アニメ作品として大変印象的な作品がありました。

それが「理系が恋に落ちたので証明してみた。」という山本アリフレッド先生による日本のウェブ漫画のアニメ化です。
略称はリケ恋なそうです。
互いに好意を抱いている氷室菖蒲と雪村心夜が、恋愛感情とは何かを理論的に解き明かそうとするラブコメディで、
笑いありキュンキュンありの「恋の定義とは一体何なのか?」というよくわからないものを理屈っぽく語り明かした
作品ともいえそうで、世間的に理系=お堅いというイメージを根底からある意味ひっくり返したような大学院を舞台にした
「理系×恋愛」を題材としたラブコメディといえそうです。

心夜はある日氷室から何の前触れもなく告白され、真摯に返事をする過程で「好意は定義付けられるか」という疑問に
到達したため二人で「好意の証明」という難題に取り組むことになる事からこの物語は開始されていくのですけど、
その回りくどい理屈っぽさに時にあきれながらも、
理数科学を愛する者が集う彩玉大学の理工学研究科で2人の大学院生が「好き」について議論を交わし
「好き」とは何かと証明しようとしてひたすらイチャイチャイチャイチャする作品でもありました。

そしてこの作品の最大の見どころはなんなのかというと、それはいうまでもなく理系女子の氷室菖蒲のミニスカ+黒タイツの
お色気なのだと思います~♪
あの大人の理系女子のお色気は上記の「東方玉葉集」の永琳の黒タイツに近いものがありそうです!


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二人とも実はも恋愛経験がないため、検証の過程で自分の気持ちに自信を失いかけたり、羞恥心を抉り合ったり、
周囲を巻き込んで自爆に走る作品でもあるのですけど、この作品はそんな事よりも
氷室さんは「白衣+ボディコンミニスカ+黒タイツ」が最高の組合せである事を証明している様な作品としか
いようがないです~♪
放映時間帯も金曜深夜という事で、まさに大人のアニメともいえそうです!

恋を証明すると言いつつも、「理系が恋に落ちたので証明してみた」において最も証明された事は黒タイツ+ミニスカは
素晴らしい!という事になるのだと思います。
基本的に1話に数回は黒タイツのあざと素晴らしいシーンがあるのも最高でした。
「氷室さん=黒タイツ」といっても決して大げさではないですし、正直理屈っぽい展開は全然頭に入らず、氷室さんの黒タイツの
絶対的美しさに私の煩悩が敗北してしまったような作品でもありました・・


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです.

今回ご紹介させて頂くイラストはアミグリさんが2016年8月5日頃に「8月5日頃は永琳の日」にちなんで描かれた永琳です。

この永琳は大人っぽい雰囲気でこのしっとりとした感じが実にすてきだと思います。
見ている人によっては
「この作品は2016年に描かれた作品でしょ・・? 現在の路線に繋がるキラキラ感があんまりなくて
最近の作風と少し違うんじゃないの・・?」と感じる方もいるかとは思いますが、
そのようにお感じになった方は(私のように)立派な「アミグリさんファン」なのだと思います!
上記の永琳は初期の頃に描かれた永琳を表情・背景等を少し加工されリメイクされたものなのですけど、
そうした少しの違いだけで全く同じ素材を使いながらも見ている人に「雰囲気の違い」をすてきに伝えられる事が
出来るアミグリさんは素晴らしい東方絵師様なのだと思います。

ちなみにですけど、リメイク前の表情や背景が異なる ( ゚∀゚)o彡°えーりん!( ゚∀゚)o彡°えーりん! を
ご覧になりたい方は、こちらからご覧頂く事が出来ます。

→ ( ゚∀゚)o彡°えーりん!( ゚∀゚)o彡°えーりん!

こちらの ( ゚∀゚)o彡°えーりん!( ゚∀゚)o彡°えーりん!は2010年3月に描かれた作品で、
リメイクされた作品は2016年8月なのですけど、表情や背景の違いによって、
随分と雰囲気は異なるものだなぁ・・と改めて感じたものです。
上記転載の永琳のこの「大人の女性としてのしっとりとした情緒」はとてもすてきだと思いますし、この雰囲気は
永琳自体が月界出身で、訳ありで月界から幻想郷入りしたちょっとミステリアスな雰囲気を伝えているように
感じられます。
笑顔の永琳もすてきだけどこういう訳ありのしっとりとした永琳もすてきだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた永琳は、永琳の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいお姉さまの永琳を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

赤と青のコントラスト衣装は、永琳衣装としてもUR賃貸のCM衣装としてもどちらもすてきですね~♪
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私的には静岡県というと大変温厚な土地柄で温和な人たちが多いという印象がありますし、
浜松にはヤマハがあるという事で「音楽の町」というイメージもあったりします。

静岡というと楽器以外ではお茶・みかん・うなぎといった素晴らしい特産品がめじろ押しですし、
「草加煎餅と十万石まんじゅう以外はこれといった全国的知名度のある名物・銘菓が何もないない、なんにもない・・」と
ついつい愚痴りたくなる埼玉とはエライ違いがあるのかもしれないです。

「メイド・イン・ジャパン」というと既に世界的なブランドが定着していると思いますし、素晴らしき日本のモノづくりがそこには
あると思いますし、そうした素晴らしい日本のモノづくりをサブカルチャー的にとことん追求したのが日本が世界に誇るべき
日本のアニメとガンプラ等に代表される日本の素晴らしき模型・フィギュアの制作なのだと感じたりもします。

そうした日本の模型作りの聖地というと東京とか秋葉原といったイメージもありそうですけど、実は静岡県こそが
ホビーの町というか模型の町の聖地と言えるのだと思います。
静岡市を中心とする地域はプラモデルやラジコンを代表に玩具産業が盛んで、タミヤ・バンダイ・アオシマ・ハセガワなど
大手玩具・模型メーカーが本社や工場を静岡県内においていますし、
特にプラモデルに関しては全国売上シェア約90%が実は静岡県が占めていたりもします。

どうしてここまで静岡県に玩具・模型関連の会社が集中しているのかその背景については、実は江戸時代あたりにまで
遡る必要があるようです。
徳川家康が亡くなられた後、久能山東照宮を建立するために全国から集められた腕利きの職人さんたちが、
東照宮完成後も現在の静岡市にそのまま住みつき、玩具や工芸品を中心に生計を立てていたことが理由とされています。
そうした腕利きの職人さんたちは木工技術を活用して家具やひな人形、仏壇、蒔絵などの生産を始めるようになり
そうした木工技法は代々受け継がれ戦前においては学校教材をメインとする木造模型の一大拠点としての地位も既に
築かれていたようです。
戦後において、国産プラモデルが発売されプラモデルの人気が上昇すると、静岡の各メーカーも
1960年以降プラモデルの生産に順次参入し、木製模型から金型から作られるプラモデルへの転換が急速に進むことになり、
その後社会現象にもなったガンプラブーム、ミニ四駆ブームの波の乗る形で、現在の「静岡=プラモデル」といった構図が
成立するようになり今日に至っています。
1979年に放送が始まった大人気アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデルは静岡市葵区のバンダイホビーセンターが、
その一大生産拠点であり、「模型の町・静岡」を象徴していると言えそうです。





模型・プラモデルを制作するにあたって欠かせない道具の一つが「ニッパー」だと思います。

そして最近ではニッパーを玩具づくりの道具として使うだけにとどまらず「爪切り」の道具として使用されることも
少しずつ認知されているような感じもあったりします。

深爪って嫌ですよね~

爪をついつい切りすぎてしまいますと、指先に力を入れにくくなることで、
細かい作業がしづらいなど指先の機能が低下します。
さらに、深爪をすると指先から菌が入る恐れがあり、化膿性爪囲炎という病気になるリスクが高くなりますし、
爪が短いことで周囲の皮膚に食い込んだり巻き爪になったりもします。
爪の周辺やキューティクルが乾燥して皮がむけ爪のまわりがボロボロになってしまう危険性もありますし、
深爪になっている期間が長くなると最悪の場合爪の形の変形・炎症・化膿したりすることもあったりもします。

一般的なバチンと切るタイプのものですと、ついつい勢い余って余分な箇所まで切ってしまい、上記のような深爪という
事態を誘発してしまう事も多々あると感じられます。
一般的な爪切りは、100均でも普通に売られていますし安価で買える商品が多いものの、上下の刃で圧をかけて押し切るので、
爪への負担が大きいというデメリットもあります。
そして一気にパチンと切るという事でついつい深爪をやってしまうというのもデメリットなのかもしれないです。

ニッパー型の爪切りは模型やプラモデル政策の工具のニッパーとほとんど同じ構造をしています。
二枚の刃で爪を挟み込み、テコの原理を使って爪を切断します。
刃が厚く剛性があるのがニッパー型爪切りの特徴で、切断した時の感触がすぐに伝わるのも特徴のひとつとも言えそうです。
ニッパー型の爪切りは、刃先で少しずつ爪を切ることができるので爪への負担が少ないのが特長ですし、
固くなった足の爪も軽々カットできるのも大きなメリットですし、
刃の可動域が広いので、巻き爪などの変形した爪や、足の爪のような硬くて厚い爪を切るのにピッタリです。
ネイリストや介護士などのプロ向けに切れ味にこだわった商品が多いので、安くても2,000円前後と高額であることが
デメリットともいえそうです。
ニッパー型の爪切りが巻き爪のケアにも用いられるのは、細やかな動きのできるニッパー型爪切りの特質を最大限
活用したといえますし、スプリングが付いているので、女性の力でも硬い爪や足の爪を簡単に切ることができるメリットは
価格の高さというデメリットを帳消しできるのかもしれないです。

さてさて、そうした爪切りですけど、深爪回避ともいえそうなニッパー型爪切りが
東方Projectと新潟県燕三条のニッパーメーカー・ゴッドハンドのコラボアイテム「東方爪切り」の限定販売が
期間限定で取り扱いされていたりもしました、
本来ですと3月22日にツインメッセ静岡で開催の「第十七回博麗神社例大祭」を皮切りに、ゴッドハンド楽天市場店で
限定受注販売がなされるはずでしたけど、例大祭が各地で中止という事態は新型コロナウイルスの嫌な傷跡の一つと
言えるのかもしれないです。
模型・プラモ制作に欠かせないニッパーが爪切りアイテムとして静岡を皮切りに限定販売開始と言うのも模型の街・静岡に
相応しいといえそうですね~♪

刃先やレーザー刻印、グリップカラーの違う霊夢と魔理沙2種類のデザインがあり、パッケージイラストは
イラストレーター・UGUME先生の描き下ろしという事で、
どんな爪もきれいに切る程度の能力のメイドインジャパンのニッパー型爪切りは一度試してみる価値は十分ありそうです!


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上記は霊夢をイメージしたニッパー型爪切りです。

陰陽玉をイメージしたレーザー刻印に霊夢の衣装をイメージしたグリップカラーが採用されていて、
UGUME先生描き下ろしのイラストパッケージの限定モデルとなっています。
刃先を安全に保護するニッパーキャップも付いていて、白いキャップと赤いグリップの組み合わせが
収納していても霊夢らしさを演出しているともいえそうです。

尖っていないので視覚的に怖くなく、比較的刃先が太いので耐久性も高くなっています。

霊夢というと空を飛ぶ程度の能力なのですけど、この霊夢仕様のニッパー型爪切は、爪をきれいに切る程度の能力というのも
面白い宣伝文句と言えそうです!

価格は6000円+税とかなり高めですけど、霊夢がとってもかわいいですし、深爪防止としてもうってつけのアイテムとも
いえますので、あまり文句は言えそうにもないです~♪


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

本日ご紹介させて頂くキャラはいうまでもなく東方の霊夢で、上記の霊夢はアミグリさんが2014年1月に描かれた
「きらきられいむ」というとってもキラキラ輝くすてきな霊夢です~♪

この「きらきられいむ」を描かれた際のアミグリさんのコメントとして「珍しくアニメ塗っぽく塗ってみました^^」とのお言葉が
ありましたけど、この霊夢の雰囲気は東方MMDの動画としての動きのある霊夢の華麗な雰囲気でもあるようですし、
アニメ作品の原画を見ているかのような錯覚を感じさせるほどの華やかなかわいらしさが秘められていると思います。
華やかな雰囲気とキラキラ感満載の雰囲気は、静画としてのイラスト作品というよりはアニメ作品的印象を感じたりもします。

おへそ周辺の描き方とかスカートのふわっと広がった様子もとてもかわいいですし、霊夢のこの絶対領域の美しさも
素晴らしいと思いますしよくお似合いだと思います。
霊夢って公式的にはロングスカート風の巫女さん衣装として描かれる傾向が強いですので、こうした短めスカートや黒ニーソの
美しさは際立っていると思います!

キラキラも素晴らしいですね~♪

アミグリさんの最近の絵の傾向を語る上で絶対に外すことが出来ない要素は「キラキラ感を飛ばす」事なのだと
思うのですけど、このきらきられいむは先駆的な作品の一つと言えそうです。

そしてこのご機嫌でノリノリな様子の霊夢は、上記でレビューいたしました霊夢のニッパー型爪切りでもって深爪をすることもなく
きれいに丁寧に美しく切りそろえた自分の爪を見て、にっこにっこのご機嫌の霊夢そのものなのかも
しれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたきらきられいむは、霊夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

今年の東方例大祭は中止が相次ぎましたけど、来年以降に展開されるであろう東方同人イベント等でも
この実用的で同時にとってもかわいい霊夢のニッパー型爪切りの取り扱いがなされるとすてきですね~♪


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新型コロナウイルスの全国全てのエリアで既に非常事態宣言は解除され、現在は特定警戒地域はないのですけど、
首都圏でも東京都を中心に第二波の到来が懸念されますし、せっかく一時期一桁にまで減少した新規感染者数も
日によっては3桁が続くという事もあり、要はワクチンや治療薬が確立し普及するまでの間は、不本意ながらも
マスク着用・ソーシャルディスタンスの確保・県境を越えての移動の自粛・手洗いやうがいの実施といった私たちが
身近でできることはしっかりとやっておくというのが今現在の感染予防対策としては最善なのかもしれないですし、
それ以外にやりようがないというのが実態なのかもしれないです。

東京MXにおいては、一つの啓蒙活動的CMという事で、「みんなで手洗いをしよう~♪」というCMに初音ミクを起用したCMが
5/1より流されていて、あの手洗いミクはとってもかわいいと思います~♪

新型コロナウイルス感染症を防ぐため手洗いを推進するメッセージソングとして東京MXが制作していた
初音ミクの手洗い推進ソングは小林オニキスさんの書き下ろし作品です。
15秒と30秒のバージョンがTOKYO MXで放送されています。

ああいうミクを見てしまうと「みんなで手洗い、みんなで予防しましょう♪ 」と感じてしまうのも当然といえそうです!

メインはいうまでもなくミクですけど、ちらっとリン・レン・MEIKO・ルカ姉さんも出ていて、大のルカ姉さん好きの私としては
ルカ姉さんにもミクと一緒に手洗いをして欲しかったです!
ついでに言うと「なんでこの中にGUMIちゃんが入っていないの~!?」という想いもありますけど、
それを言ったらキリがないのかもしれないです。





上記の初音ミク以外でも、多くの企業や政府・地方公共団体等による「手を洗いましょう!」といった啓発のポスターや
動画・CMが制作されていますけど、結構早い時期から放映されていたのが
東京新聞の手洗い推奨CMでした。

東京新聞は、漫画家・吉田戦車さんの作品に登場するキャラクター「かわうそ君」と友達の「かっぱ君」が歌いながら
手洗いする新CM2本を制作、公開していますけど、このCMは夕方から深夜にかけて結構流されていて
「手洗い、キュキュキュ~♪」と元歌が「メリーさんの羊」の楽曲で歌われているせいもあり、あのメロディーは結構
耳に残ると思います。
かっぱ君がかわうそ君に「かわうそ君、ていねいに洗うんだよ」と呼び掛けているのですけども
いつもは不条理な発言をしたり、東京新聞のCMでも「空気は読まない」とクールな雰囲気のかわうそ君も、
この手荒い動画では素直に手を洗っています。


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多くの漫画家の皆様たちも自作キャラを使用した手洗いイラストを後悔していますけど、
「ハチミツとクローバー」・「3月のライオン」など大ヒット作を生み出した漫画家、羽海野チカさんの手洗いを啓発するイラストも
とっても素晴らしいです!
高校生プロ棋士の成長を描いた人気漫画「3月のライオン」の登場人物たちが、
手洗いを呼びかける温かなイラストがツイッターで無料公開され話題になっていました。

その手洗い推奨イラストには、主人公・桐山零と交流を深める川本家の三姉妹が洗面台で手を洗う様子が描かれ、
食事前や帰宅後には手洗いをするように促していますけど、絵柄がほのぼのとしていてとってもかわいいと思います~♪


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「ラブライブ! サンシャイン!!」も負けていられないです!

厚生労働省の企画で、ラブライブを制作するサンライズと協力し、啓発ポスターが既に公開されています。

Aqoursの2年生メンバー(高海千歌・桜内梨子・渡辺 曜)を通して、手洗いの大切さを伝えていきます。

ポスターは厚生労働省のサイトやラブライブ!サンシャイン!!公式サイト、SNSを通じて配布し誰でも印刷を行い、
手洗いについての知識啓発を推進したい施設、環境等で利用できるそうです。

このポスターは9人全員ではなくて2年生のみの登場と言うのがちょっと勿体無いかもです・・

Aqoursはどちらかというときわめて個性的な1年生となぜか揃うも揃ってハイテンション気味の3年生とかなり個性が
際立っていますけど、もしも黒澤ダイヤさんが登場したら、
「ブッブ~! 手を洗わないといけないことですのよ!」と高飛車な調子で言われそうですし、善子が登場したら
「堕天使ヨハネ降臨!」とまたまたドン引きするような事を言いだしかねないですので、比較的常識ある感性をお持ちの
曜ちゃんと梨子ちゃんに登場した方が無難なのかもしれないです。

それにしてもラブライブ! サンシャイン!!は曜ちゃんとずら丸ちゃん(花丸ちゃん)がとっても魅力的ですね~♪

3年生の中ではみんなのよき相談役みたいなポジションの果南さんの落ち着いた大人の雰囲気も素晴らしいです!


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記でかっぱ君と黒澤ダイヤさんの話が出てきましたので、本日はアミグリさんが描かれたダイヤさんと
東方の河童でもあるにとりを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

まず初めにアミグリさんが2016年8月に描かれた黒澤ダイヤを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

黒澤ダイヤはルビィちゃんのお姉さまで、浦の星女学院の生徒会長も務めています!

黒澤ダイヤというと、チャームポイントは口もとのホクロだと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたダイヤさんのホクロは少しだけ大人っぽいというのか
どことなく色っぽいような雰囲気も感じさせてくれているのは、ダイヤのお姉さんキャラとしての立ち位置をイラストにも
しっかりと反映させてくれている他にならないと思います。

ダイヤさんの長髪もとてもすてきで、この流れるようなサラサラヘアもやはりお姉さんキャラらしい雰囲気を醸し出していると
思います。
そしてなによりも、浦の星女学院の制服の半袖の夏服セーラー服がとてもよくお似合いだと思います!
ダイヤさんは大変プライドが高く、中途半端は許さない厳格な完璧主義者でありお嬢様でもあるのですけど、
その真面目さが妙な方向に暴走してしまう場面も多々あり、そのポンコツ可愛らしさがダイヤさんの大きな魅力とも
言えるのだと思います。
ダイヤと言うと、全体的にかわいいけど吊り目でどこかツンとした印象を受ける方も多いとは思いますけど、
アミグリさんの描かれたダイヤさんは、吊り目を少し抑えめにされていて美少女としてのダイヤさんの要素を多めに
されている印象もあり、そのせいなのか「ルビィちゃんもとってもかわいいけどお姉さまのダイヤさんもかわいい!」と感じさせる
雰囲気が間違いなくあると思います!


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続きましてアミグリさんが2019年12月に描かれた東方のにとりです~♪

どうしてにとりなのかというと、上記の東京新聞の啓蒙広告において河童君が登場していたからです。

河童というと川辺の妖怪と言う事で、美しい水滴の背景でもってにとりが川の妖怪である事を物語っていると感じられます。
にとりのこの笑顔には、見ているこちらまで思わずにっこりとほほ笑みたくなりそうですし、
なによりもにとりのふんわりとしたこのウェーブのかかったツインテールのかわいらしさにうっとりとさせられそうです。

東方ツインテール娘というとはたてや依神女苑も大変印象的ですけど、にとりの場合はそこに少女らしい雰囲気も
ありますし、一般的にツインテは小さい子ほどよくお似合いとう事もありますので、このにとりのツインテールはとてもよく
お似合いだと思います。
ふわっとした帽子もとてもかわいくてにとりによくお似合いだと思いますし、スカートのフリルの細かさは
以前描かれたにとりとの差別化が見事に図られていると思いますし、そうした点にもアミグリさんの絵師様としての進化が
見事に伝わってきていると思います。

茨歌仙のにとりはちょっとがめつくて、鈴奈庵のにとりはちょっとミステリアスでしたけど、アミグリさんの描かれるにとりは、
爽やかで溌剌としたかわいい美少女という雰囲気に溢れていると思います~♪

東方の設定において河童は手先が器用で道具の作成に長けていて、そのエンジニアとしての才覚は幻想郷でも
異彩を放っていると思います。
幻想郷に流れ着いた外界の機械を模倣して同じようなものを作るどころか更にそれを発展させて外界でも見たことがないような
技術を炸裂させて新製品を作り上げているのは実はこのにとりに代表される河童たちなのでした!
幻想郷は基本的には電気もガスも通じていない世界なのに、文ちゃんがカメラを持っていたり、はたてが携帯型カメラを
使用しているのはその河童たちの技術によるものが大というのもいかにも常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話
なのかもしれないです。
幻想郷の薬師というと永琳ですけど、外界の新型コロナウイルス大流行の情報を耳にした永琳は、うどんげちゃんを
人体実験にしてワクチン開発に余念がないのかもしれないですけど、もしかしたらにとりもエンジニア屋の観点から独自に
治療薬の開発ができるのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれたダイヤさんとにとりの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいにとりを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

第二波・第三波への警戒と予防を兼ねてみんなでしっかりと手洗いはしていきたいものです!
本年度の主催者が変更になった東方人気投票の人妖部門においては、まさかまさかの霊夢の首位陥落と
妖夢の初めての1位とこいしちゃんの3位返り咲きは驚きでもありましたけど、次回以降の霊夢の奮起も注目ですね~!

東方の世界観は一言で言ってしまうと
「幻想郷内で発生したさまざまな異変を博麗神社の素敵な巫女・霊夢が相棒の魔理沙のサポートを受けながら
解決していく」というストーリーです。

東方Projectに登場するキャラはとても魅力的なキャラが数多く揃っていると思いますし、オールスターみたいな雰囲気も
あるような気もします。
霊夢と魔理沙という二大看板が揃っていて、ここに妖夢・咲夜さん・レミリア様・フランちゃん・こいしゃん・さとり様・アリス・
うどんげちゃん・早苗さんといった人気キャラがたくさん控えていますし、ほぼ毎年のように新しいゲーム作品が登場し
新しいキャラがどんどん登場している事も東方の新陳代謝を図っていると思いますし、東方全体のマンネリ化を防止
しているようにも感じられます。
東方Projectってすごい・・と思う点の一つとして、東方の世界観全体として「霊夢」という絶対的な主人公、唯一絶対的なエースがでーーんと構えていて、「主役」という核がとてつもなく明確になっている点だと思います。
普通はこれだけ魅力的なキャラがたくさん揃っていると、場合によっては中核が見失いがちになる危険性も秘めている
のですけど、霊夢という核が最初の作品から最新作品まで明確に提示されている点は東方がぶれない事にも
繋がっているようにも感じられます。

改めて言うのもなんですけど、東方の絶対的な主人公は言うまでもなく霊夢です!

霊夢はとにかくめちゃくちゃ可愛いですし、私自身も大好きなキャラです~♪

そして霊夢は、フィギュアの世界でも屈指の人気キャラでもあり、その種類の多さはとにかく多岐に渡るものがあり、
その点でも霊夢の人気の高さを実証していると思います。
霊夢フィギュアは昨年において1/4スケールの壮大な迫力のフィギュアも登場していましたし、中国が制作・デザインに関わった
霊夢も登場していましたけど、あの霊夢は「アズールレーン」の重桜陣営みたいな雰囲気も感じられ、
チャイニース風な霊夢として新しい可能性が感じられる素晴らしい霊夢だったと思います。

そして最近において、更に素晴らしい新作霊夢の発売が発表されていました。

それがグッドスマイルカンパニーより2020年7月発売予定の博麗霊夢 唖采弦二Verでした!





博麗霊夢 唖采弦二verは公式書籍のイラストも手掛ける唖采氏が「第十五回博麗神社例大祭」カタログ表紙のために
描きおろした霊夢を、華奢な体躯を巫女装束につつんだ優美な雰囲気そのままに立体化したフィギュア作品です。
2020年4月時点では店頭での販売は行われておらず、予定では今年の7月より完全受注生産方式の予約販売という形で
限定販売が行われる予定です。
独特のロングヘアや、たっぷりとフリルをまとった円形のスカートが精緻に丁寧に表現されていて、
様々な色合いの赤色も繊細に塗り分けて楽園の素敵な巫女が見事に再現されていると思います。

霊夢はどちらかというと華奢な体型だと思うのですけど、そうした細い体型の霊夢にこれだけ絢爛豪華な紅白巫女衣裳を
着せてみると「どうなのかな・・?」といった危惧も多少感じたものですけど、立体化したポージングを拝見させて頂くと
むしろ霊夢の方がこの絢爛豪華な紅白巫女衣裳を見事に着こなしているという印象すら抱かせているようにも
感じられそうですね~♪

圧巻の大変な迫力と美しさを兼ね揃える素晴らしい楽園の巫女だと思います!


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霊夢の後姿です。

正面の時もそうでしたけど、後ろから改めてこの霊夢を見てみると髪が風でふわっと舞っている造型がとても素晴らしくて
霊夢の美しき巫女を見事に具現化していると思います。

さらに後ろから眺めてみると霊夢の髪がさらにふわっと浮いているようにも見え、美しさも更に際立っているように感じられます。

霊夢フィギュアというと商品によっては霊夢のトレードマークの髪のリボンの大きさがさらに一段と強調されてデザインされる
事も多々ありますけど、この霊夢は髪とリボンのバランスが理想的に近いという印象もあり、リボン自体が霊夢の造型を
独占していないという点で大変バランスの取れた霊夢と言えそうです。


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改めてこの霊夢の商品概要を下記に記しますと・・

商品名 : 博麗霊夢 唖采弦二Ver.

メーカー : アクアマリン

カテゴリー : 1/7スケールフィギュア

価格 : 18,000円 +税

発売時期 : 2020年7月(予約は昨年9月から開始)

仕様 : ABS&PVC 製塗装済み完成品・1/7スケール・専用台座付属付

全高 : 約220mm

原型制作 : 榊馨(Wonderful Works)

発売元 : アクアマリン

販売元 : グッドスマイルカンパニー

霊夢の商売は神社の巫女さんなのですけど、同時に幻想郷内で発生した異変解決と妖怪退治のスペシャリストでも
あるのですけど、こんなにも美しい巫女さんにだったら是非ぜひ退治されてみたいものです・・


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背景に桜があると、花見の時期はとっくに過ぎてはいるのですけど、「桜と巫女さんの相性は素晴らしい!」とか
「博麗神社やゆゆ様の白玉楼で咲き誇る桜はこの世のモノとは思えない程の美しさがあるし、桜が満開の季節に
桜の木の下で佇む霊夢をしっとりと見てみたい・・」と思わずにはいられないです。

幻想郷においては、上記の霊夢フィギュアではないですけど、桜と巫女さんの相性も最高のモノがありそうですが、
東方の世界において桜に最も関連が深そうなキャラがゆゆ様なのだと思います。

春の季節に相応しい別れや新しい出会い等をテーマにしたVOCALOID桜曲にはすてきな名曲がたくさん存在していると
思います。
そうした曲の一つで「桜、舞い散るあの丘へ」という初音ミクオリジナル楽曲の歌詞において

「淡く、ゆれる、弥生の空に
螺旋、描き、散り急ぐ花
ゆらり、ひらり 私も逝くわ
桜、舞い散るあの丘へ 」

といった歌詞も出てくるのですけど、桜というワードや私も逝くわの歌詞にイメージがよく合いそうな東方キャラの御方の一人は
ゆゆ様・・西行寺幽々子様なのかもしれないです。

細かい経緯は省略しますけど、生前西行妖という桜の木の下でやむにやまれぬ事情により自決を果たされたゆゆ様は
その桜の木の下で永遠に封印をされています。
自決後に亡霊になられたゆゆ様は、生前の記憶も無くなり暢気に従者の妖夢と共に白玉楼で暮らしていました。
ある日ゆゆ様は偶然書架にあった古い記録から「何者かが西行妖に封印されている」という事実を知る事になります。
ゆゆ様は、生前の記憶は全くないものですから、その「何者か」というのが実は自分自身というのか「自分の死体」であると
いう事は知る由もありませんでした。

そして、ゆゆ様は興味本位でその封印を解こうとされます。

それこそが「東方妖々夢」異変の始まりでもあったのです。

ゆゆ様の死体が埋められている西行妖という桜の木は春になっても絶対に満開になりませんし、
それ以前に桜が咲く事もありません。
ゆゆ様は、「もしかして、満開になれば封印が解けるのではないか?」と考え始め、
幻想郷の春を集めて無理矢理西行妖を満開にさせようと企てます。
ゆゆ様の従者の妖夢は指示通り、幻想郷内の春を片っ端から無理やり集めてきて、
その結果として、春を奪われる形となった幻想郷内に一向に春が訪れる気配もなく、ただひたすら寒さに耐え忍ぶだけの
日々を過ごし、凍り付いた日々を過ごしていたのでした。

結果としてこの異変は霊夢たちによって解決され、幻想郷内に再び春が戻ってきたのでした。

もしもなのですけど、万一、ゆゆ様の反魂の術が成功して封印が解け、桜の下に埋まっている死者、ゆゆ様の死体を
ゆゆ様自らが発見してしまった場合は一体どうなってしまうのでしょうか・・?
多分ですけど、瞬間的に生き返った人間としてのゆゆ様は、次の瞬間に問答無用で1000年という時の流れという
自然な時間の流れによって同時に年を取りあっという間に死亡され、亡霊としてのゆゆ様自体も消滅すると予想されます。

ゆゆ様自身は、幸いなことに桜の下に眠る死者が、実はその正体は生前の自分自身だとは気づかなかったという事なのです。
もしも気が付いていたとしたら、幻想郷内のすてきなヒロインが消滅していたという事になると思うのですけど、
幻想郷は「ゆゆ様」というヒロインを決して失わせる事はしなかったという事になるのだと思います。
結局、ゆゆ様は今後もこれからも永遠に白玉楼で亡霊のお嬢様として暮らすことになるのでしょうし、
それは幻想郷の皆が望んでいる事なのだと思います。

結局は、西行妖の開花を見ることは今年もありませんし来年もありませんし、永遠にないのだと思います。

冒頭の博麗霊夢 唖采弦二ver の桜の背景はもしかしたら霊夢が夢の中で見たのかもしれない幻の西行妖の満開
だったのかもしれないです。





ここからは下記はdream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

冒頭の霊夢フィギュアは、流れるように美しい霊夢の長髪が大変印象的でしたけど、霊夢の髪というとセミロング的に
描かれる傾向があるアミグリさんの過去の霊夢作品の中にもいくつか長髪霊夢の作品もありますので、
本記事においてはアミグリさんが描かれた長髪霊夢を改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の霊夢はアミグリさんが2014年5月に描かれた長髪霊夢です。

霊夢って作品によっては髪型とかリボンの形状とか髪の長さそのものが結構まちまちという感じもするのですけど、
この霊夢は、アミグリさんが描かれた霊夢としては長髪霊夢という印象があります。
でもこうした長髪霊夢もとってもとってもかわいいと思います。

髪の長さが普段より長めというと、いつもより女の子らしさを強調しているようにも感じられますし、
女の子の魅力を普段以上に発揮した霊夢だとも思えます。
いつものアミグリさんのタッチに比べて少しだけアニメっぽい雰囲気が感じられ、かわいらしさもマシマシになっていると
思います。
何今この瞬間にでもトコトコと歩き出そうな雰囲気が醸し出されている霊夢だと思います!

上記のアミグリさんが描かれた長髪霊夢は、霊夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんな美しい長髪霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

霊夢はセミロングでも長髪もどちらもとてもよくお似合いだと思いますけど、アミグリさんの描かれる霊夢はどちらの髪型にも
それぞれ霊夢の魅力を引き出していると思います!
美少女・JKさんのニーソ・ニーハイはとってもかわいいものがありますよね~♪

特にニーソが作りだしてくれる「絶対領域の美しさ」というものは奇跡としか言いようがない素晴らしさに溢れていると
思います~♪
ニーソの魅力として、絶対領域の演出、脚のラインがはっきりとわかる、エロかわいい、
ニーソの上の太もものちらっと見える肉感と締め付け感、少女の面影を感じさせるといったことが挙げられると思いますし、
よくニーソニーハイの上限年齢は20歳以下と言われる方もいらっしゃるようですけど、組み合わせや色によっても
十分20代後半や30代前半も全然OKではないかと感じたりもします。

ニーソックスとニーハイなのですけど基本的には大体同じようなものであり、「膝上まである長い靴下」と言えると思います。
萌え方面が大好きという皆様にとっては「ニーソとニーハイは全然違うじゃん!」と言われると思います。
どこに大きな違いがあるのかというと、言うまでもなくそこに見え隠れするのは「絶対領域」なのだと思います!
ニーソックス(ニーソ)とは、絶対領域ができる靴下のことで、ニーソの長さは膝上15cm以上が目安です!
膝上10㎝ぐらいですと絶対領域は出来ないと思われます。
それに対してニーハイ(ニーハイソックスの略 )は膝小僧が隠れる程度の膝上15cm未満と短いため絶対領域がつくれないのが
ニーソとの明確な違いなのだと思われます。

真面目でお堅い人ですと「それでは絶対領域とはなんですか・・?」と聞かれる方もいると思いますので
簡単に説明いたしますと、絶対領域とは一つの定義をすると スカートとニーソの間の生足の太ももが露出した部分です!
最近では広義の意味として
「ショートパンツとサイハイソックスの間に発生するもの」も絶対領域と呼ばれる場合があるとの事らしいですが、
それは私としては断じて「絶対領域」として認める訳にはいかないですし、絶対領域はスカートだからこそ意味があるじゃん!と
声を大にして申し上げたい気持ちもあったりします。
ちなみにですけど、絶対領域は単純に生足の太ももが露出があればいいと言うものではなくて、
「スカートの丈」:「絶対領域」:「靴下の膝上部分」の比率が「4:1:2.5」というのが
絶対領域の黄金比とされていて同時に理想とされているとの事です。

ニーソの色というと基本は黒なのかもしれないです。実際街中(関東では特に秋葉原・池袋エリア)でお見かけするニーソ娘や
メイドカフェのメイドさんたちは黒ニーソの割合が高いと思いますし、漫画・アニメ・ゲーム作品で登場するニーソキャラは
黒ニーソの割合が高いようにも感じられます。
黒ニーソは、絶対領域に必要な靴下だと言えると思いますし、 白ではなくて黒にする事で、お色気をすてきに醸し出したり
脚が細く見えたり萌え要素の大事なアイテムと言えるのだと思います。
ニーソはニーソでも白ニーソですと清楚・上品さが強く演出されるのに対して、
黒ニーソの場合ですと、白ニーソよりも生足の肌の色との違いがいっそう強調されるせいもあると思いますし、
ほのかなお色気とか萌えという要素がここに加味される思います。
それだけ足を引き締めていて足がスラッと見える効果が大きいからなのだと感じられます。

黒ニーソだとお色気を醸し出したり脚が細く見えたり萌え要素の大事なアイテムであり、白ニーソは清楚な雰囲気とか
不思議ちゃんみたいな魔法要素を感じさせるのがニーソはニーソでも色による違いともいえそうです。
そしてニーソをそうした色やほかの服との組合せの違いでも、見た目の雰囲気の違いを感じさせることができるというのは
おしゃれの難しさでもありますし、同時に見せ甲斐があるという事なのかもしれないです。
例えば、黒ニーハイ×黒のトップスは引き締め効果になりそうですし、
白ニーハイ×ネイビーのカーディガンコーデは親しみやすく大人っぽい印象を感じさせるのかもしれないです。

さてさて、アニメ作品において黒ニーソの実例としてどんなかわいいキャラの皆様がいたのでしょうか・・?
下記に少しばかり挙げさせて頂きますと・・

Aチャンネル / 一井透

ニセコイ / 桐崎千棘

NEWGAME! / 滝本ひふみ

ようこそ実力至上主義の教室へ / 堀北鈴音

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる / 夏川真涼

ガールズ&パンツァー / 武部沙織

ご注文はうさぎですか? / 桐間紗路(冬服時)

灼眼のシャナ / シャナ

中二病でも恋がしたい! / 小鳥遊六花

デート・ア・ライブ / 夜刀神十香

とらドラ! / 逢坂大河

刀使ノ巫女 / 衛藤可奈美

響け!ユーフォニアム / 高坂麗奈(冬制服)

干物妹!うまるちゃん / 土間うまる

物語シリーズ / 戦場ヶ原ひたぎ

少女☆歌劇レヴュースタァライト / 西條クロディーヌ

冴えない彼女の育て方 / 澤村・スペンサー・英梨々

ラブライブ!サンシャイン!! / 津島善子

全体的にはおとなっぽいとかちょっと無理して大人っぽい雰囲気を演出しようとしてる背伸び感みたいなものも
感じさせてくれそうです。

それでは白ニーソのアニメキャラにはどんなキャラがいたのでしょうか・・?
ニーソ及びニーハイは黒が主流ですけど、白ニーソを好むという方も相当多いような気もします。

あかねさす少女 / みあ・シルバーストーン

アホガール / 隅野さやか

いなり、こんこん、恋いろは。 / 墨染朱美

ガールフレンド(仮) / クロエ・ルメール

きんいろモザイク / アリス・カータレット

五等分の花嫁 / 中野二乃

プリキュアシリーズ / 南野奏 星空みゆきなど

ソードアート・オンライン / アスナ(SAO時)

刀使ノ巫女 / 益子薫

八月のシンデレラナイン / 椎名ゆかり

魔法少女まどか☆マギカ / 鹿目まどか

どこなくですけど白ニーソ娘は黒ニーソ娘よりはどことなくより少女らしく清楚でかわいいけど、黒ニーソ娘よりは
幼い面影を残しているといった印象もありそうです。

とにかく言えることは、黒ニーソも白ニーソもどちらにもそれぞれすてきな魅力とかわいらしさがあり、甲乙つけ難いという
事なのだと思います。
そして時と場所や会う人によって白と黒を組み替えるだけでもちょっとした印象の違いも演出できると思いますし、
その意味では同一キャラでも白ニーソと黒ニーソによる雰囲気の違いも多少は演出できるような気もします。

それでは下記において、dream fantasy2 のアミグリさんが描かれた黒ニーソ娘と白ニーソ娘をご覧いただき、
特に霊夢とこいしちゃんに関しては、同一キャラの白と黒の違いもお楽しみ頂ければ幸いです。


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それではここから下記においては、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれたニーソ娘をご覧頂きたいと思います。

上記の二つの背景違いの霊夢はアミグリさんが2010年6月に描かれた作品です。

この二枚の霊夢は、おへそもかわいいですし、黒ニーソとスカートの間の絶対領域の霊夢もすてきですし、
この絶対領域はとにかくとっても眩しいです~♬

霊夢のリボンは、どことなくですけどフリル地獄てお馴染みのあの雛のフリルっぽい長めのリボンやフリルを
思い起こさせるものがあり、
最近描かれる霊夢と少しばかりの違いが感じられるのはアミグリさんの絵師様としての進化に他ならないと思います。
背景違いという事で、背景の色が異なるだけで全体の雰囲気にも少なからずの影響を与えていますし、
上記の霊夢は黒ニーソということで、脚の引き締め感と巫女さんらしいキリッとした厳かな印象を感じさせてくれていると
思います。
このすぐ下の霊夢は白ニーソ霊夢なのですけど、白ニーソ霊夢は巫女は巫女でもなんとなくコスプレ巫女っぽく
感じなくもない点が白ニーソと黒ニーソの違いとも言えなくもないのかもしれないです。


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続きまして、上記のとってもとってもかわいい霊夢は、当ブログが2018年の3月15日に
「東方カテゴリ通算400記事到達というお祝い記事を記念するイラストとして霊夢を描いて下さい!」とアミグリさんに
リクエストをさせて頂き、描いて頂けた霊夢です!

上記の霊夢を描かれたアミグリさんのお言葉の一部を転記させて頂きますと、

「霊夢のイラストについてですが、アレンジなどは特にせず
王道な雰囲気で描いてみました。
スカートのフリルが2段になっているのもポイントです!
ニーソは、清楚でさわやかな雰囲気にしたかったので、白ニーソにしました。
赤と白のコントラストも鮮やかになるように意識して描きました。
霊夢を引き立たせるために、あえて背景は描きませんでした。」

との事ですけど、正統派の紅白巫女さん霊夢を正攻法で描かれ王道の雰囲気の霊夢なのだと思います。

そしてとにかく華やかでかわいくて親しみやすさも感じさせる霊夢なのだと思います。そしてこの親しみやすさに大きく寄与
しているのは二段フリルと白ニーソ効果なのかもしれないです。
特筆すべきなのは、霊夢のこの二段フリルの精緻さと他の絵師様ではみられない個性なのだと思います。
霊夢のこのフリルは見方によってはフリル地獄になりかねないとも思える大変きめ細かいものではありますが、
見ている人達に「大変そう・・」と感じさせるのではなくて「このフリル、なんだかとってもかわいらしい・・!」と見ている人達を
幸せな気持ちにさせてしまうようなあると思います。
しかもよくみると二段のフリルというのが他の絵師様の霊夢とは異なる「アミグリさんとしての個性」としても
見事に発揮されていると思いますし、霊夢のこの白ニーソもとっても眩しいです!
霊夢のへそ出しもとってもかわいいですし、何よりもこの霊夢の笑顔を見るだけで、とてもハッピーな気持ちになれますね~♪
霊夢の袖も皺が大変丁寧に描きこまれているのも大変ポイントが高いと思いますし、霊夢のトレードマークののリボンも
いつも以上に存在感を発揮してくれていて、このキラキラ感も申し分のない存在感を見せ付けてくれていると思います。

もしもですけどこの霊夢のニーソが黒ニーソだったら、どちらかというとかわいらしさよりは大人の巫女さんみたいな仕上がりに
なるのかもしれないですけど、かわいらしさをより強く感じさせるのはやはり白ニーソの効能といえそうです。


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それではここから下記の3作品は黒ニーソと白ニーソのこいしちゃんの違いをお楽しみ頂きたいと思います。

上記のこいしちゃんはアミグリさんが2011年5月に描かれたこいしちゃんなのですけど、
この作品はある意味記念碑的な作品でもあると思います。
2011年5月のこいしちゃんイラストが 実は「アミグリさんにとっての初こいしちゃん描き」でもあります!
とてもとても初描きとは思えない素晴らしい仕上がりだと思いますし。
この当時からアミグリさんの「こいしちゃん愛」は既に秘められていたのかもしれないです。

このイラストはアミグリさんにとっては「最古のこいしちゃん」という事になりますけど、初々しさと同時に
既にこの頃より今現在の「アミグリさんが描かれたこいしちゃんのあの素晴らしい完成度」への輝かしい第一歩という
ことなのだと思います。
こいしちゃんがブレイクしたのは2013年の東方心綺楼なのですけど、
その2年前からこんなにもかわいいこいしちゃんを描かれていたという事は、アミグリさんの「こいしちゃん愛」の深さも
感じることも出来ますよね!

黒ニーソのこいしちゃんという事で、脚の細さと引き締まった雰囲気が感じられます!





上記の作品はアミグリさんが2016年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたこいしちゃんです。
このこいしちゃんは私からのリクエスト作品でもあります~♪

全体的に2012~13年頃の作風の淡い雰囲気を感じさせつつも、まるでフランス人形としてのこいしちゃん、または
ドルフィドリームシリーズとしてのドールとしてのこいしちゃんみたいなとてつもなく繊細で美しさを伝えていると
感じられます。
このこいしちゃんで特に際立っていると感じられる点が二つほどありまして、一つはアミグリさんが描かれるこいしちゃんは、
傾向としてモスグリーンの瞳にグレイまたはグレイと黄緑が合わさったような髪の色が特徴でもあるのですけど、
2016年5月のこいしちゃんの瞳はアリスやメディスンを彷彿とさせる碧眼である事と
いつもより緑を幾分強調した髪の色がとても新鮮に感じられます。
そして二つ目は、こいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んでいて、
珍しく帽子を被っていないこいしちゃんがとても斬新に感じられますし、帽子を被っていないこいしちゃんは
こんなにもフランス人形みたいな美少女なんだ!という事を改めて私達に提示してくれているようにも感じられます。

帽子が吹っ飛んだことで少しびっくりした表情のこいしちゃんもとてもかわいいと思います。

そしてやっぱりこのこいしちゃんの雰囲気は幻想郷のすてきなガイドさんとも言えそうですね~♪

このこいしちゃんのニーソは黒ニーソでもありますので、どことなく脚線美とか「脚が細い美脚のこいしちゃん」という
印象をもたらしていると思います。





続きましてアミグリさんが「5月14日はこいしちゃんの日」に合わせて2019年5月14日に描かれたこいしちゃんです。
(線画自体はかなり古い時期に描かれたそうです)

上記の2枚のこいしちゃんの靴下は黒ニーソでしたけど、このこいしちゃんは白ニーソです。
上記の霊夢以上に「同一キャラだけど黒ニーソ白ニーソの違い」をより強く感じさせているようにも思えます。

このこいしちゃんはとってもかわいいのですけど、あどけない感じもありますし少しロリっぽい雰囲気もあるのだと思いますが、
少しだけおとなびた少女という雰囲気も感じたりもします。
あどけなさと少しだけおとなびたという相反する要素が一枚の絵につまっている事は大変面白い事だと思いますし、
そこにあるのは線画の時期と塗りの時期のタイムラグなのかもしれないです。
ぺたんと座った感じがあどけなさを演出し、きょとん・・みたいな感じとか
「私、なにやってんだろ・・?」と自分を振り返っている様な表情がおとなっぽさを感じさせているのかもしれないです。

白ニーソのこいしゃんはとってもかわいいですし、上記で記した少女の面影やロリっぽさやあどけなさというのは、
白ニーソに寄与している部分も結構大きいようにも感じられます。
ぺたんと座っている構図と白ニーソとちらっと見えている絶対領域は、ごちそうだらけ!ともいえそうですけど、
黒ニーソだと多少は挑発しているようにも見えなくもないのに、白ニーソのぺたん座りは、
「一緒に遊ぼう!」とか「なんだか疲れちゃったぁー」みたいなあどけなさの方を感じさせるのは、やはりニーソの色の違いの
魔法効果なのかもしれないです。





上記のレティ・ホワイトロックは2018年1月にアミグリさんが描かれた作品です。

レティさんは雪女の妖怪なのですけど、人食い畏敬の妖怪のイメージでもなくて雪女みたいな怖いイメージでもなくて、
ここにはふっくらとした優しくて温かい雰囲気のふんわり妖怪さんがいるのだと思います!
このふわ~っとした雰囲気はどちらかというと白い妖精みたいな印象もあるのだと思います。
咲夜さんや魔理沙を彷彿とさせるこの白のエプロンや短めスカートと白ニーソの間のかわいい絶対領域の美しさ、
ウェーブのかかった美しい青の髪、ターバンみたいな帽子のかわいらしさ、
見ている人を思わずうっとりとさせるこのすてきな微笑み!、とにかく全てが素晴らしいですし、
冬の幻想的な美しさに溢れたレティさんだと思います!
かわいいけどとても美しいというアミグリさんの特質が見事に一枚の作品に反映されていると思います。
そしてこの流し目のような目の雰囲気もとってもかわいいです~♪

こんなかわいくて美しい雪女さんだったら、私は多少の寒さだったら喜んで我慢しちゃいそうですね~!


レティさんは雪女ですので、マフラーや帽子やニーソもやはり雪をイメージさせる「白」がお似合いなのだと思います。
もしもですけどレティさんが穿かれているニーソが黒ニーソまたは黒タイツだったら、こわさも多少は感じるのかもしれないですが、
白ニーソは清楚・やさしさ・少女の面影も感じさせるという事で、こわさよりはかわいらしさの方をより強く感じて
しまいそうです。


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続きましてアミグリさんが2018年12月に描かれた「寄宿学校のジュリエット」よりメインヒロインのジュリエット・ペルシアちゃんです!

アミグリさんが描かれたジュリエット・ペルシアの金髪碧眼が目を引きますね~♪

ブルーの瞳・長髪の金髪・黒の髪飾り・制服のかわいらしさに黒のミニスカとガーターと白ニーソがもたらす絶対領域も
素晴らしいと感じます。
そして背景がピンクトーン単色だけという事で、ペルシアちゃんの美しさを更に引き立たせているようにも感じられます。
背景のキラキラと光と影のコントラストもキャラの魅力を一段とupさせているようにも思えます。

ジュリエット・ペルシアちゃんの靴下は白ニーソなのですけど、この白ニーソからは清楚な雰囲気・可憐さ・お嬢様としての
プライドといったものを感じさせてくれていると思います。
そして令嬢ということで、淑女の純潔・貞操を他人に印象付けるためのガーターベルトが白ニーソと絶対領域の美しさに
更に+α効果を発揮していると感じられます。

白ニーソは少女らしい面影という演出もあると思うのですけど、ガーターベルトというアイテムを一つ加えただけでも
清楚とは異なる大人の魅力も伝えているものがありそうです。


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続きましてアミグリさんが2011年2月に描かれたハルヒです。

描かれた時期はかなりの初期作品で、今現在の作風とは少し異なる骨太でダイナミックスな作風ではありますけど、
なにこれめちゃくちゃかわいい~!としか言いようがないとっても可愛いハルヒだと思いますし、
実にハルヒっぽい自信満々の雰囲気がすてきに描かれていると思います。
セーラー服を基調にしながらも黒ニーソと絶対領域の素晴らしさも遺憾なく発揮されていて、力強さとかわいらしさの両面を
私たちに伝えていると思います。
アミグリさんご自身の当時の感想として「アニメ塗りっぽいかも・・」と言われていましたけど、ハルヒはアニメ化作品ですので、
それはある意味当然だと思います。

ハルヒは高校生ですけど、この黒ニーソから感じ取れるのは「自分を少しでも大きく見せよう!」という自信満々の自己演出
なのかもしれないですし、黒ニーソがもたらす脚の引き締め感とおとなっぽい雰囲気はハルヒの作戦なのかも
しれないですね~♪

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続きましてアミグリさんが2019年3月に描かれた華扇です。

背景を入れない事で華扇のかわいらしさを強調していると感じますし、ちょっときょとん・・とした表情もとてもかわいいです!
導師服がとってもよくお似合いだと思います。
ゆかりんや隠岐奈の導師服はロングスカートなのですけど、華扇はミニスカという事で
黒ニーソとの合せ技ともいえる絶対領域がとてもお美しいですね~♪
華扇は雰囲気的には霊夢・魔理沙のお姉さん的な印象と役割があるのですけど、
そうしたすてきなお姉さんがミニスカ・黒ニーソ・絶対領域を纏われていると胸がキュン!とときめくものがありそうです。
レティさんと比べるとよくわかるのですけど、レティさんも華扇も東方では大人ポジションではありますが、
アミグリさんの描かれた東方ニーソ娘の色の違いから感じ取れるのは、黒ニーソは大人っぽい雰囲気をすてきに演出する
という事なのかもしれないです。

華扇というと最大の特徴はツインのお団子とそれを隠すシニヨンキャップで、
上記で書いた通り華扇の真の正体である鬼としての角を隠すためのものなのかもしれないですけど、
鬼とか角隠しとか抜きに考えて普通のお団子ヘアの少女らしいかわいらしさと黒ニーソが醸し出す大人の領域との対比は
華扇そのものの魅力ともいえそうです。

上記のアミグリさんが描かれたニーソ娘は、霊夢やこいしちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいニーソ娘を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりニーソ娘は、リアルでも二次元作品でも、黒ニーソでも白ニーソでもそれぞれ素晴らしい魅力があるという
事なのだと思いますね~♪

必ずしも全国的な知名度がある訳ではないのですけど、小学3年から高校卒業するまで仙台在住だった私にとっても
東北地方南部(特に宮城と福島)にご縁がある皆様にとっても、
はたまた特に自営のご商売や飲食店を経営されているオーナーの皆様にとっては
「仙台四郎」と耳にすると「なんだかあやかりたいね~♪」と感じさせる縁起のよさはあると感じたりもします。

仙台市長のことは知らなくても、仙台四郎を知らない人はいないと言われるほど、特に宮城では有名人ではないのかなと
思ったりもします。
仙台の小売りというと今現在は昔のような豪華絢爛さは多少はうすれているのかもしれないですけど、初売りの際の
あの豪華絢爛な景品とか福袋に代表される初売りの派手さも挙げられると思いますし、
東北三大祭りの一つでもある仙台七夕のド派手さとそれを支える一番町等の商店街の皆様の粋な計らいなども大変
印象的ではあるのですけど、私が仙台在住のころは、仙台の一番町アーケード街もそうでしたけど、
周辺の小売店等において、店の片隅に丸坊主に頭を刈りこみ着物を着てニコニコとほほ笑んだまるで福の神のような人の
絵葉書が飾られていることは、むしろ普通の光景だったようにも感じられます。
(平成~令和の時代にそうした絵葉書が飾られているかどうかはちょっと定かではないです・・)

仙台四郎(本名は芳賀四郎なそうです・・)とは、江戸末期~明治にかけて、宮城県仙台市に実在した人物で、
仙台藩に仕える鉄砲鍛冶屋の四男としてこの世に生を受けました。
四郎は知的障がいを持っており、街の人々から「しろばか」と呼ばれ、いつも無邪気にニコニコとほほ笑む様子に
周辺の人からも愛されていて、会話能力やコミュニケーション能力はあまり持ち合わせていなかったものの、
裏表が全くなくてニコニコしている様子に今風に言うと癒しの気持ちを周りの人たちに与えていたのかもしれないです。

しかし、ある時より「四郎は実は商売繁盛の福の神様ではないのか・・?」という噂が立つようになったとのことです。

四郎は街をうろうろとしているうちに箒が立てかけてれば勝手に店の前を掃いたり、
店先にひしゃくを入れたままの水おけがあればこれまた勝手に水をまくといった行動をとるようになり、
四郎が掃除した店は繁盛すると噂されるようになり、「福の神」と呼ばれるようになるわけですが、四郎が立ち寄った店は
客が入るようになり商売がうまくいくようになるお店も出てくるようになり、そうしたこともあり、
わざと店の前に箒を立てかけたり水おけを置き、四郎を招き入れようとする店が増えたそうですが、
そのような下心のある店には一切寄りつかなかったそうです。

四郎が好んで立ち寄る店はなぜか繁盛し、呼ばれても見向きもしなかった商店は倒産していくように街の人たちには
感じられ、人々から、「四郎は実は福の神様ではないか?」という噂が立ちはじめ、それ以降、
たくさんの人たちからもてはやされ、四郎が商店街を通りかかるときには、大騒ぎでもてなしをしていたとのことです。
しかし、四郎はあくまで四郎本人が感覚で気に入ったお店しか立ち入らず、気に入らないお店はいくらお店の人から
「たくさんごちそうするよ~」と勧誘されても全く見向きもしなかったそうです。
四郎の行動範囲は仙台市内にとどまらず、時には馬車や汽車、自転車に乗って、岩沼、石巻、白石といった宮城県内だけでなく、山形や福島にも足を延ばしていたらしい記録も残っているそうです。
もっとも一説には、四郎が利用した交通機関とか飲食の料金は後日こっそりと四郎の実家が「うちのせがれがすいませんね~」
と料金を支払いに行っていたという話もあったりするそうですけど、その辺りは今となっては全くの真偽不明ともいえそうです。
そんな四郎らしく、最後は行方不明のまま消息を絶っています。1903年に、48歳の頃に福島の須賀川で亡くなったらしいと
言われていますし、はたまた一説では「実は昭和初期のころまで生きていた」という話まであるそうです。

ここから垣間見える話というのは、商売というものは見え透いた下心でやったとしても顧客から支持されるわけではなくて、
四郎に限らずそのお店がだれからも入りやすいような親しみやすさとかたくさんの人たちから
「この店に入ってみよう~♪」とか「次回もまたきたいよね~(^^♪」と思わせることが商売繁盛の第一歩ということになるのかも
しれないです。

さてさて、そうした仙台四郎のお話ですけど、「東方茨歌仙」第2巻の第7話「本物の福の神」というお話にも登場しています。

この話の中でもまたまた巫女さんのくせに現生利益の欲の塊の??霊夢が「うちの神社の参拝客をてっとり早く集めるには
そんな貴重な福の神を拉致してくるのが一番じゃん!」と安易な発想をしてしまい、華扇や早苗さんからあきれられ諭される
というお話でもあったりします。





霊夢と魔理沙は、またまたよからぬ相談をしています。

幻想郷内の人里の蕎麦屋が最近何やら評判となり、「それは福の神がふらりとその蕎麦屋に立ち寄り、そこから商売繁盛が
はじまった」という噂を霊夢と魔理沙がいろいろ詮索をしています。

その福の神は竹箒があると勝手に庭を掃いたり水桶を用意しておくと水を撒いたりし、
常に笑顔だけど無口で呼び込みには一切応じず店を物色し、気に行ったお店だけふらりと立ち寄り、
その福の神とおぼしき人間はが訪れたお店は例外なく繁盛するものの、その福の神自体は神出鬼没でどこに住んでいるのも
全く不明で突如として現れたり消えたりするとの事らしいです。

これは冒頭で記したとおり、仙台四郎が元ネタになっていると思われます。

世知辛くてネットによる宣伝が主流の現代社会においては仙台四郎の存在自体が忘れられてしまい、
その結果としてたまたま幻想郷に出没したのかもしれないです。

そして霊夢はまたまたよからぬ儲け話を考え、「要はその福の神自体を博麗神社に拉致してくれば、うちの神社は
参拝客が殺到し左団扇になれるじゃん」というまたまた安易な発想でした。

魔理沙は「人間ではなく本当に神様になったのか? 今の人間で神様になるなんてありうるのか?」と疑問の声を
投げかけますが、その時に早苗さんは目を輝かせて自分を両手で指差しているのですけど、
そのシーンこそが東方では名高い早苗さんの「わたし、わたし!」というシーンでもあったりします。


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華扇は福の神の話を疑問視しているようです。

華扇は福の神が来たと評判になっている蕎麦屋の向かいのガラガラの団子屋に足を運びます。
お客さんはいなくて閑古鳥が鳴いてします。
団子屋の老夫婦は福の神や蕎麦屋について愚痴を叩いていて、
「うちの店の方が味がいいのに・・」
「あの蕎麦屋は大した味じゃないのに・・」
「今まで頑張って働いてきたのがバカバカしくなってしまう」というネガティブな会話が華扇の耳にも入ります。

一方蕎麦屋さんの方は、看板娘とも言えそうな美少女店員がニコニコと愛想よく接客していて、確かにあんなに清楚に可憐に
愛想のよい接客をされてしまうと、お客さんにとっても「また今度も来てみよう!」と思うものはありそうです。

そして華扇は全てを悟ります。

福の神は最初から繁盛するような店にしか立ち寄らないし、博麗神社や団子屋のような場所には立ち寄らないし、
繁盛が約束された店の最後の後押しをするだけであると、
最初から繁盛するお店というものは繁盛されるような経営努力をしているに過ぎないという事に気が付いたのかもしれない
ですし、聡明な外界出身の早苗さんは最初から分かっていたようでもありました。


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霊夢 : それじゃあ 結局はお店の努力じゃん

華扇 : それが全てです

霊夢 : あのさあ 努力なんてして当たり前なの うちだって精一杯努力しているのに 今の現状よ?
      これ以上努力なんて出来やしないわ

霊夢 : やっぱりその福の神を拉致してくるのが手っ取り早いね 努力して

早苗 : 霊夢さんは努力する方向が間違っているのですね 後で仙台四郎人形を探して持ってきますよ

華扇 : やれやれ 福の神が訪れるような神社になるまで時間が掛かりそうね

早苗さんは元々が外界出身ということで、既に仙台四郎の事はご存知のようで、華扇同様に、人間にとって都合の良い
福の神というものが存在している訳ではなくて、そのお店自体がおいしい食べ物を提供していたり、店内の清掃が
行き届いていたり、店員さん達がいつもニコニコして愛想がとてもいいなど、儲かるお店というものは最初から
儲かるようになっていて、仙台四郎みたいな存在がそうしたお店に対してそっと後押しをしているに過ぎないという事を
理解しているのかもしれないです。

お客さんにとっても、例えば店内が汚れていたり、店員さん同士が自分の店内の同僚とか上の人達を悪く言っている事を
耳にしてたり、はたまたそのお店の方が別のお店の事を悪く言ったり陰口をたたいているなどして、雰囲気があまり
よくないようだったら、例え店内で提供される商品がいいものであったとしても
「また来てみよう・・」という気になれないのかもしれないです。

早苗さんや華扇が霊夢に対して暗に言いたい事は、

1.儲かるお店は最初から儲かるような雰囲気を醸し出している

2.見え透いた下心丸出しで接客しているお店には、福の神はもとよりお客さんが寄りつかず、そのお店にとってのファンを
  つかむことは出来ない

という事を言いたいのだと思います。

これって換言すると・・

「猫、猫好きを知る、女の子、女好きを知る、客、客好きを知る」みたいな事なのかもしれないです。

猫は元々の防衛本能から自分に接近してくる人間が自分の事を嫌いなのか好感を持っているのかは瞬時に感じ取り、
それでもって近づいてくるものに威嚇をしたりゴロゴロ~と対応を分けているのかもしれないです。
同様にお客さんにとっても、「また来たくなってしまうお店」というものは、そのお店自体の雰囲気で大体が決まるという
事なのかもしれないです。

霊夢のように単純に福の神さえ拉致してくればうちの神社にも参拝客が押し寄せてくるのではないのか・・?という発想自体が
お客さんのリピート心理を分かっていないという事なのかもしれないですね。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記で仙台四郎の話を記しましたけど、東方茨歌仙の話の中で、霊夢と魔理沙に対して「仙台四郎とはいったい何者なのか?」
ということを仙台四郎のことを初めて聞いたという二人に丁寧に教える早苗さんがいましたけど、
それは早苗さんが幻想郷生まれではなくて外界育ちであるゆえに、その外界時代に仙台四郎のことも知識として知っていた
ということを意味しているのだと思います。

そうした意味で、まず初めにご紹介をさせていただきたい作品は3/7と5/10にも既に転載&ご紹介済なのですけど、
アミグリさんが2020年3月に描かれた外界時代のセーラー服の早苗さんです!

それにしてもなんという清楚で可憐でひそやかな早苗さんなのでしょうか!

この清楚な雰囲気は、幻想郷に移住をしてたくさんの異変解決をしたり妖怪退治を重ねて常識に囚われてはいけない幻想郷の
生活に身も心も染まってきている最近の早苗さんが外界時代をなつかしんでコスプレしたというよりも、
外界にいた頃の清楚で純真で素朴な普通のJKさんとしての早苗さんをイメージされているのかもしれないです。

とにかくなんという清楚で可憐な早苗さん!!

「美しい・・」という言葉しか出てこない早苗さんですし、外界のJKさんのシンボルとしてのセーラー服を見事に
清楚に着こなしているという印象が極めて大きいといえそうです!
流れる長髪の美しさも最高に素晴らしいですし、風にたなびく髪やスカートの美しさも美的極限に達したともいえるのだと
感じられます。

いつも描かれている早苗さんよりも少しだけ無垢・純朴・純粋・清楚・可憐という雰囲気が勝っているのは、
幻想郷移住前の早苗さんだからこそであり、幻想郷に移住して以降の早苗さんは元々のかわいらしさに加えて
たくましさも身につけられたともいえそうです!


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続きまして、アミグリさんが2017年3月5日に「東方巫女の日」に描かれたれいさなイラストから早苗さん単独を
表情をすてきに変化させて再構成された作品です。

アミグリさんが描かれた早苗さんはキラキラ感が際立った素晴らしい美少女巫女さんだと思います!
多くの東方絵師様がpixiv等でも数多くの素晴らしい早苗さんをたくさん既に描かれていて
私もあれを見るたびに「どの早苗さんも素晴らしいよね~」と感心するのですけど、
私の感覚としては「アミグリさんが東方巫女の日として描かれた早苗さんこそがいっちば~ん!」という想いは
以前からずっと感じております。

霊夢とのツーショットのイラストの早苗さんは、素晴らしい笑顔を見せてくれていましたけど、
この早苗さん単独のイラストは、少し表情を変えられていて、幻想郷内における人里における早苗さんの辻説法や
布教活動のシーンの時みたいに、民衆に対してきちんと丁寧に諭しているようにも感じられるものがあると思います。
肩だし衣装や日焼けの痕も色っぽさも感じるのですけど、それ以上に早苗さんの気品や巫女としての凛々しさを強く
感じさせてくれていると思います。
早苗さんのヘアスタイルの特徴でもあるカエルやヘビの髪飾りもとてもよくお似合いですし、この緑の長髪の美しさも
際立っていると感じられます。

こういう早苗さんはすてきだと思いますし、とてもお美しいと思います!

早苗さんが指を立てている様子は、「仙台四郎みたいな縁起の良い福の神は今すぐ拉致してくればいいじゃん!」と
巫女さんとは到底思えないことばかり言いだす霊夢の強欲ぶりに半分呆れながらも
「いいですかー、それはちょっと違うんですよー」と霊夢に対して丁寧に仙台四郎とか何者なのかとか福の神の意義とは?などに
ついて懇切丁寧に教えている様子そのものなのかもしれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれた早苗さんの権利は、全て早苗さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい早苗さんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

現在も新型コロナウイルスの影響によって商店街の売り上げ低下という面もあるのかもしれないですけど、そういうときこそ、
仙台四郎じゃないけど何か新しい形での「福の神」の到来が待たれそうですね~♪
東方Projectにおける「秘封倶楽部」とは二つの側面があると思われます。

一つは「蓮子とメリーの秘封倶楽部 」でして、東方で秘封倶楽部というとこちらの方を思い起こす方の方が大半だと
思います。
但しこちらの秘封倶楽部の方は現在の幻想郷との関連性はなく、設定の上では近未来の京都が舞台になっています。
ちなみにその近未来の世界観においては、日本の首都は東京ではなくて京都に遷都がなされているようです。
その主な設定は、京都のとある大学に通う学生、宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーン(通称メリー)の二人組による
オカルトサークルであったりもします。
そしてもう一つが「菫子の秘封倶楽部 」なのですけど、この董子とは言うまでもなく「東方深秘録」にて外界のJKさんが
幻想郷入りを果たしたあの董子のことでもあります。
東方深秘録に初登場した菫子は、「秘封倶楽部初代会長」として語られていますけど、「蓮子とメリーの秘封倶楽部」との
関連性はなく、実際時代も舞台も全然異なりますので、二つの秘封倶楽部の接点は無いと思われます。
董子の方は実際に現在の幻想郷に入り込み、こいしちゃんやマミゾウや霊夢たちとバトルを繰り広げたりするなど
大きく関わり合いを有しているのですけど、宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーンの二人は幻想郷自体との関わり合いは
ありませんし、現在語られている幻想郷自体がこの二人にとっては「過去」でありますので、タイムトラベラーでない限りは
2020年時点の博麗神社のすてきな巫女の霊夢たちが存在している幻想郷と接点を持っていること自体がありえないという
事なのだと思われます。

ただそうはいっても蓮子とマエリベリー・ハーンについてはかなりの謎要素があります。

「深秘録で登場したJKさんの宇佐美菫子と京都のJDさんの宇佐美蓮子は、宇佐美という姓が共通しているので、
もしかしたら薫子の子孫が蓮子ではないのか?」という連想も起こりそうですし、
高校と大学を舞台にしていた秘封倶楽部には「本当に関連性はないのか?」という疑問もありそうですし、
メリーの外見と雰囲気は誰がどうみてもゆかりん=八雲紫様によく似ていますよね~♪
実際、ゆかりんの能力は「境界を操る程度の能力」であるのに対して、メリーの能力は「境界を見る程度の能力」と被っている
点はありますし、
「東方求聞史紀」における阿求著による「幻想郷縁起」に付録された未解決資料において、どうみてもメリーが
書いたとしか思えない蓮子の名前が記されたメモらしきものが掲載されている事からも示唆される通り、
メリーは何らかの方法で未来から過去の幻想郷にタイムスリップをし、東方深秘録で宇佐美董子がかつて果たしていたように
外界から幻想郷入りをしていたのはほぼ間違いないように感じられます。
董子は外界と幻想郷の結界を超えたのに対して、メリーは更に時空すらも超えたという事で、どうみてもメリーは
只の人間には到底思えないですね~

時代と空間を超えて蓮子とメリーと幻想郷はどこかで何かしらの繋がりがある可能性は大きいといえそうです。
そしてここにゆかりん=八雲紫様とメリーの間になにか関連性があれば更にエキサイトな事だと思います。
東方深秘録の宇佐美菫子と秘封倶楽部の宇佐見連子には果たして何らかの関係があるのか?という事も含めて、
よく二次創作で言われている話でもあるのですけど、メリー=ゆかりん説という話が囁かれているのも大変興味深いものが
あると思います。
解釈によっては、メリーは実は未来のゆかりん説とか、メリーは実はゆかりんが外界で夢を見ている時の姿説とか、
はたまた幻想郷自体が実はマエリベリー・ハーンの壮大な夢であったとか色々な解釈と脳内妄想が成立していること自体が、
ゆかりんとメリー(マエリベリー・ハーン)の魅力を物語っているのだと思います。
事実、2016年の第13回東方project人気投票においてこの年に限って創設されたベストパートナー部門において、
確かに1位の霊夢と魔理沙にダブルスコア以上の大差はつけられているものの、蓮子とメリーの二人が
第2位に入っているのも東方ファンからもこの二人の人気の高さと幻想郷の住民ではないけど、東方の大切なメンバーという
認知度は定着しているのだと思われます。





これは2016年にベルファインより発売されたフィギュアの話であり、とっくに旬を過ぎたネタではあるのですけど(汗・・)
蓮子とメリーの秘封倶楽部の宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーン(メリー)のお二人がベルファインから完成品フィギュアとなって
発売されていました~♪
元々は藍色空色で販売されていたガレージキットだったのですけど、2016年に完成品フィギュアとして販売されたのが
上記のベルファインから発売されていた商品です。
当時も今も秘封倶楽部のお二人のグッズは大変少なくて希少価値がありますので、蓮子とメリーが織りなす幻想的な
世界観が完成品として楽しめるということもあり、お二人のファンにとっては入手必須のものになっていたと思います。

ビネット風のベースの細かな装飾などもフィギュアの華やかさを演出しています。


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メリーのウェーブの掛かった美しい金髪やドレスの皺やフリルなどは緻密な造形で見応え充分だと思います。

ゆかりん=八雲紫様は美しさと威厳と圧倒的存在感に溢れた御方なのですけど、メリーは威厳というよりは
おっとりとした美人さんという雰囲気に溢れていると思います。
清楚で可憐で透明感のある表情も魅力的ですし、こんなメリーからマジマジと見つめられたら赤面してしまいそうです。

マエリベリー・ハーンは相対的精神学専攻のJDさんで、蓮子からマエリベリーが発音しにくいと指摘され、
専らメリーの愛称で呼ばれています。

蓮子はメリーのことを東北人のようにのんびりしていると評していますけど、そうした意味ではメリーはおっとりとした
秋田美人みたいな雰囲気を有しているのかもしれないです。

メリーは境界の境目が見える程度の能力を有していて、その能力のおかけで時間と結界の壁を超越して
幻想郷に迷い込み、紅い屋敷を訪れたり妖怪に追いかけられたり、天然物の筍を持って帰ってきたりしているのですけど、
蓮子はそうした点を考慮してメリーの能力が結界を操る能力に進化しているのではないのか?と推察しているようですけど、
それだとゆかりんと能力が丸被りになってしまいそうで、ゆかりん=メリー説が発生するのもある意味自然なのかも
しれないです。


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蓮子は黒と白のツートーンカラーでコーディネートされた衣装で立体化されています。

元気溌剌とした明るい笑顔もとってもかわいいです!

蓮子は超統一物理学専攻のJDさんで、星を見ただけで現在の時間が分かり月を見ただけで現在居る場所が分かる程度の
能力を持っているのですけど、そうした能力を持っている割には時間にルーズで、
メリーとの待ち合わせにしばしば遅刻しているというのも楽しいものがありそうですね~♪


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このお二人のフィギュアの商品概要は下記のとおりです。

商品名 : 秘封倶楽部 宇佐見蓮子&マエリベリー・ハーン

•ABS&PVC製塗装済み完成品

•全高:約13cm

•原型・彩色:i-con(藍色空色)

•発売元:ベルファイン

•価格:17,000円+税

・発売時期 : 2016年12月

上記で触れた通り、公式見解としては、宇佐見連子とマエリベリー・ハーンの住む世界は、
現在の外界と幻想郷から約数百年程度も経過した近未来という設定になっていて、
公式としてこの二人と幻想郷には特段関わりは無いという感じになっているのですけど、そうした時間と結界すらも超越した
不思議な存在感と二人のかわいらしさが実にうまく融合した素晴らしい完成度を誇っていると思います。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
そして本日転載&ご紹介させて頂く東方絵はいうまでもなく秘封倶楽部でして、
アミグリさんが2011年9月に描かれた秘封倶楽部の宇佐見連子とマエリベリー・ハーン(通称.メリー)のお二人です。

アミグリさんが描かれる秘封倶楽部のメリーと連子の二人はとっても温かい雰囲気が感じられてかわいいと思います!
秘封倶楽部を描かれる多くの絵師様は全般的傾向として、ミステリアスまたは幻想的な雰囲気で描かれる傾向が
あるようにも感じられますし、またどちらかというと百合的要素もかなり含まれているようにも感じられます。
アミグリさんが描かれる連子とメリーのお二人は、ほのぼの感が逆にとっても新鮮に感じたりもします。

宇佐美蓮子の帽子がとってもよくお似合いだと思いますし、メリーの笑顔がすてきです!

東方深秘録の宇佐美菫子とこの宇佐見連子には果たして何らかの関係があるのでしょうか・・??
よく二次創作で言われている話でもあるのですけど、メリー=ゆかりん説という話が囁かれているのも大変興味深いものが
あると思います。
アミグリさんのイラストからも、メリーの雰囲気やメリーのZUN帽は確かにゆかりんと似ている面は多々ありそうですね~!
人によっては、メリーは実は未来のゆかりん説とかメリーは実はゆかりんが外界で夢を見ている時の姿とか
色々と解釈はありそうなのですけど、それだけゆかりんもメリーも妄想のし甲斐があるすてきなキャラなのだと思います~♪

上記のアミグリさんが描かれた秘封倶楽部は、秘封倶楽部の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい秘封倶楽部のお二人を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ゆかりんも私の大好きキャラなのですけど、どことなくゆかりんの面影を残しているメリーもすてきなキャラですね~♪
ボーカロイド(VOCALOID)楽曲は素晴らしい名曲の宝庫だと思います。

VOCALOID楽曲には、お年頃JKさんの気持ちを繊細にしっとりと情感たっぷりに歌い上げたものも数多くありますし、
アップテンポの楽曲も決して機械的なビートがもたらす無機質でドライな感じという事に陥る事も無く、
むしろ自然な躍動感を聴く人たちに伝えていると思います。
ボーカロイド楽曲と言うと世間一般的にはどうしてもあの初音ミクの歌い上げる高音ボイスが機械的に感じられる方も
多いのかもしれないですけど、ボーカロイド楽曲は別にミクさんだけではないですし、MEIKOオリジナル楽曲とか
ルカオリジナル楽曲だってありますし、その中でも「GUMIオリジナル曲」の存在感も際立っているようにも感じられます。

GUMIオリジナル曲とは何かと言うと、インターネット社製VOCALOID「Megpoid」を用いたオリジナルの楽曲を示します。
それでは「Megpoid(メグッポイド)」とはなにかと言うと、歌手・声優・中島愛の声を元に制作された株式会社インターネット社の
音声合成・DTMソフトウェア製品であると言えます。
ちなみにですけど、中島愛さんは、私が歴代プリキュアでいっちば~ん!に大好きな愛乃めぐみ=キュアラブリーの
声優さんであったりもしますので、元々私にとっては大変馴染みが深いGUMIオリジナル曲と言えそうです。
GUMIオリジナル曲の大きな特徴と言えるのは、人間らしい柔らかさ・温かさが他のボーカロイド楽曲よりも強く感じ取れる
という事と言えるのかもしれないです。
初音ミク等の人工的な声の雰囲気とは少しばかり一線を画しているようにも感じられます。
発売当時のVOCALOID2の流れに反しどこまでも人間らしさを追求した点が他のボカロ曲との差別化が図れている点とも
言えそうです。
明るいアイドルソングもとってもチャーミングに歌っている一方で、せつないバラードや哀しい失恋ソング、
テンポの早いハードロックまでオールラウンダーな活躍を展開していると思います。

GUMIちゃんオリジナル楽曲ってとにかく名曲が多すぎて、その代表作をいくつか挙げなさいと言われても、それを絞るだけでも
相当困難がありそうです。
その中でも私の中で特に大好きなGUMIちゃんオリジナル楽曲を下記に列記してみますと・・・

〇金曜日のおはよう

〇神様の云う通り

〇君色に染まる

〇幻想系世界修復少女

〇恋はきっと急上昇☆

〇告白予行練習

〇だってだってだって

〇放課後ストライド

〇幽霊屋敷の首吊り少女

〇夜もすがら君想ふ

〇弱虫モンブラン

〇童心少女と大人世界

〇地球最後の告白を

〇人生リセットボタン

そうしたGUMIちゃんオリジナル曲を東方MMDとして東方Projectのキャラの皆様にダンスさせてみようという試みも既に
多くの投稿者の皆様によって実現されていて、ニコニコ動画やユーチューブ等に数多く既にUPされていたりもします。

そうしたGUMIちゃんオリジナル楽曲の東方MMDとして私が特に特に大好きな作品は「GIFT」です!

「GIFT」とは、2011年9月9日に投稿された花束PによるVOCALOIDのGUMIちゃんオリジナル曲として知られる曲です。
そしてこのGIFTは、(株)ネオプロジェクトより「踊ってみた美少女写真集【GIFT】~とっておきの贈りもの~exit」として楽曲を
イメージした写真集も発売されていたりもします。

この楽曲は難解と言われがちなボーカロイド楽曲の歌詞としてはどちらかというとわかりやすい作品のように感じられます。

そしてこの楽曲のポイントは、これはあくまで私自身の感じ方ですけど、冒頭の歌詞と最後の歌詞に集約されているといっても
過言ではないような気もします。

冒頭歌詞なのですけど、

「3秒間 目を閉じていて
これからあなたに奇跡を起こすわ 」と開始され、
目をつぶった男の子に女の子がキスするみたいなまるでどこかの甘酸っぱい青春アニメのような展開を示唆しておいて、
実はこの楽曲は失恋ソングであった・・というオチもあり、その意味深な歌詞が曲全体に深さとほろ苦さを伝えているようにも
感じられます。

冒頭の歌詞と最後の歌詞以外の中間部においては、その女の子の出会いから別れまでのまるで走馬灯のような恋の軌跡
みたいなものがうっすらと展開され、そして最後の歌詞において

「3秒間 目を閉じていて
いまからあなたに魔法をかけるから
その瞳 開けたらどうか
私のことなど忘れてますように」というフレーズでもって曲が閉じられます。

ここで私たちは一見かわいらしい曲調とは裏腹にこれが失恋ソングであることに気が付き、その最後の哀しい様子に
愕然とさせられるものがあるように感じられます。
一見かわいくて穏やかそうな感じられる曲ですけど、後半になるにつれてせつなさがどんどん増してきて
最後は「結局は振られてしまったんだ・・」という少し後味の悪さと哀しさがこみあげてきているようにも感じられます。

苦しい恋とか失恋による痛さは、時間が解決していくかはたまた綺麗さっぱり忘れるしかないし諦めざるを得ないという
諦観みたいなものも微妙に表現されているようにも感じられます。
「私のことなど忘れてますように」という部分はそうしたある意味あきらめの気持ちという事なのかもしれないです。
ただ曲自体が妙に明るい感じもありますので、そんなに深刻さを感じないし、
「この女の子は多分間もなく立ち直って新しい恋を探していくのかな・・?」という明るさもどこか感じ取られる気もします。


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→ 【東方MMD】GIFT 紅美鈴

以前当ブログでも「GIFT」については東方MMDとしてのこいしちゃんと艦これMMDとしての翔鶴お姉さまをレビューさせて
頂いた事がありますが、本記事においては東方MMDキャラとしては珍しいともいえる紅魔館のすてきな居眠り門番の
美鈴をレビューさせて頂きたいと思います。

美鈴は中国の武人妖怪という事で、普段はチャイナ服を身に纏い豊かな長髪で私達を魅了してくれていますけど、
この【東方MMD】GIFT 紅美鈴  においては、チャイナ服ではなくて、ピンクのロングスカートに白のブラウスにポニーテールの髪型という事で、
普段の武人ではなくて普通の女の子としての美鈴を楽しむ事ができると思います。

美鈴というとイメージ的には紅魔館の戦闘要員という感じで「戦う」とか「居眠りしてサボる」というイメージ濃厚の中で
楽しく時にせつなくダンスをお披露目している様子はとっても貴重だと思いますし、美鈴はポニーテールもよくお似合いなのだと
感じたりもします。


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→  【東方MMD】ブレザーなパチェ&妖夢で からくりピエロ

余談ですけど、これはGUMIちゃんオリジナル楽曲ではなくて初音ミクのオリジナル作品になりますけど、
「からくりピエロ」は楽曲の途中に入るコーラスは実はGUMIちゃんのボイスでもありますので、こちらもかなり胸に沁みます・・

「からくりピエロ」の歌詞は、ある人を待ち続ける人の心情を歌った曲なのですけど、
待ち人来たらずの中、あてもなくひたすら待ち続ける痛々しさを言葉少なくせつなく語っている印象が大変強いのですが、
この曲の歌詞には何度となく「僕」というワードが登場していますので、最初にこの曲を聴いた時のイメージとしては
使いっ走りの男の子の悲哀とか事前の待ち合わせ場所や時間も決めてあったのに2時間待っても彼女は現れない・・
僕は一体何をやっているんだ・・
所詮僕はいいように君にあしらわれるばかりの存在で、「これが悲しい僕の末路だ」と自らを提示させているのは
男の子目線の曲なのかな・・?と感じていたものでした。

世の中には実は結構な数の僕っ娘もいたりもしますし、一人称がボクという女の子もいたりもしますので、
このからくりピエロの根本的な解釈として、この曲に登場してくる一人称が僕という主人公を女の子として解釈する事も
ありなのかな・・?と感じたりもしますし、仮に女の子として解釈する場合は曲の世界観もかなり劇的に変化するような
印象も実はあったりもします。

曲のタイトルのからくりピエロを換言すると操り人形と言っても差し障りは無いと思います。
相手の彼氏彼女から都合のいいように扱われ、相手からは「あなたは決して私の本命ではないし、むしろ使いっ走りというのか
いいようにあしらわれて都合のいい時だけ彼氏彼女にされてしまう」立ち位置と言えそうですし、
そうした相手から二時間も待ち合わせの場所で待ちぼうけを食らってしまうという待ち続ける人の悲哀を歌った曲と
言えると思います。
この一人称が僕という主人公は男の子なのか女の子なのかという問題は一旦おいておいて、そのどちらであったとしても
共通して言えることは、お相手からは全然本命に思われていないどころか
都合のいい時だけ私の使いっ走りにさせられてしまう事への不本意とやるせなさをしっとりと歌い上げている曲と言えそうです。
本命になりたいと思いつづける主人公の徐々に傷ついていく心境が淡々と歌詞の中に描かれていて、
その心境の過程が実に痛々しくて聴いているだけで心にグサッ・・とくるものは確実にあると思います。
歌詞の中に「君の中できっと僕は道化師なんでしょう」と呟く辺りは、主人公の子も自分が決してあなたにとっての本命では無い
という事は自覚しているのだと思いますし、それを認識した上でのいいようにあしらわれても
「それはそれで仕方がないし、こんな僕でも一時であったとしても構ってくれるだけ御の字」という意識なのかもしれないです。

歌詞の中でもそのお相手が街中で僕以外の子と楽しそうに街を歩いている姿を目撃したけど、僕は何もできなかった・・という
場面がはっきりとしたワードではないけどそれらしき事が示唆されているのですけど、
「それでも僕はあの人の事を待ち続けることしかできない」という感情も示唆されていて、
確かに周りから見てしまうと「そんな相手にとってだけ都合のいい恋はさっさと見切りをつけて新しい恋を探した方が
あなたにとって全然いいじゃん!」という事なのかもしれないのですし、そんな事はその主人公の子も理屈では分かっているけど、
それが出来ないというのが「恋のつらさ」という事なのかもしれないです。

変わって 変わって 変わってゆくのが
怖い 怖いだけなの
もうやめた ここで君を待つのは
僕が壊れてしまうだけだ

回って 回って 回り疲れて
息が 息が止まるの
そう 僕は君が望むピエロだ
君が思うままに 操ってよ

そしてこの「からくりピエロ」の楽曲の最後の最後の歌詞は本当に残酷だと感じざるを得ないです。

結局この僕が一人称の主人公は、この哀しい恋を放棄する選択はしませんし出来なかったという事なのだと思います。

主人公が「もうやめた」というのはこの哀しい恋自体ではなくて「あなたの視点から見た僕はあなたの本命である」という
望みを放棄したし諦めたという事なのだと思われます。
結局の一時的な遊び相手または都合のいい時だけの使いっ走りという現状維持を選ぶしか道が無いし、
「そうせざるを得ない」というのがこの歌詞の主人公の哀しさなのだと思います。

決して失恋ソングという訳では無いとは思うのですけど、失恋以上の痛々しい雰囲気は間違いなくあるように感じられます。

東方MMDとしての「からくりピエロ」として大変印象的な作品は、妖夢とパチュリーさんが二人で踊るものだと
思います。
東方MMDのJK妖夢は既にたくさんの作品があるのですけど、JKブレザー制服のパチュリーさんが一緒にいる事自体が
驚きでもあります!
しかもこのパチュリーさんは普段のロングなサラサラヘアではなくてポニーテールをされていて髪をアップ気味に
されているのが大変斬新でもありました!

妖夢というと、今年・・、2020年の東方人気投票で東方の絶対的エースのあの霊夢を抑えて初の1位となりましたけど、
改めて「妖夢! おめでとう~♪」と祝福してあげたい気持ちで一杯ですし、長年のあのいじられキャラ・不器用キャラを
耐え抜いた?からこその結果ともいえそうですし、本当に素晴らしい事ですね!




→ 【東方MMD】 制服な咲夜さんで告白予行練習

GUMIオリジナル楽曲の「告白予行練習」も大好きな楽曲です!

この楽曲は「HoneyWorks」の10作目でもあり、間奏において、J.S.バッハの「主よ人の望みの喜びよ」を
大胆に引用しているのが大変印象的であったりもします。
これはA.ベルクのヴァイオリン協奏曲~第二楽章におけるクラリネットをベースにしたバッハのカンタータ第60番の引用と
同じくらい大変効果的なバッハの引用とすら感じてしまいます。

そしてこの「告白予行練習」は、どちらかというと歌詞の解釈が大変難しいようにも感じられなくもないGUMIオリジナル曲の
中では珍しいとすら感じさせる歌詞の分かりやすさがあると感じられます。

コクハク 予行練習 「本気と思った?」 なんてね
かわいい? ドキッとした? そんな顔で 見ないでよ

これが最後 練習させて 言うよ! ホントの言葉
君は「応援してるから」って

「嘘つきでごめんね ずっと前から好きでした」
声震えて いても 大好きを伝えたくて

上記のほんの一部の歌詞の抜粋からも、この楽曲の世界観が
主人公の女の子が普段から仲のいい男の子に恋をしている物語なのだけど、逆に普段からまるで幼馴染のように
仲がいいからこそ、正式に改めて「好き」という気持ちを伝えることができないでいるというもどかしさが
曲の至る所から伝わってきていて、この気持ちはJKさんとしての大変ナイーブで純粋な気持ちをストレートに歌詞に
反映させているようにも感じられます。
歌詞のストーリーとしては普段から仲のいい男の子に相手役をやってもらい告白予行練習をしたけど、本当はその男の子が
大好きという事で、女の子としては「好きという気持ちを隠して、その男の子に告白代役をさせてしまう自分の嘘つき振りが
ちょっと許せない・・」みたいな気持ちも伝わっていると感じられます。
女の子はその男の子をいわば練習台にして告白の練習をするのですけど、
男の子に対していわば仮の「好きです」という言葉を言ったみた際の男の子の反応が
「もしかした両想いなのかな・・?」という期待の気持ちも感じられそうだし、はたまた「本当は迷惑なんだけど仕方なく
告白予行練習に付き合ってあげる」みたいなヘンな義理感なのか、そのJKさんにとっては全然予想がつけられなくて
ますます深みにはまってしまうという事であり、その戸惑いの気持ちがやっぱりとても純粋でかわいらしく感じられます~!

結果的にこの恋はハッピーエンドです!

「これ以上好きにさせないでよ」と言ったら、笑顔で「こちらこそ」と言われたという歌詞からも女の子の嬉しい気持ちが
ひしひしと伝わってきていると思います。

やっぱりこうした歌の歌詞の世界は現役JKさんのみの特権なのかもしれないですね~!

こうしたハッピーエンドの恋を東方MMDとして咲夜さんがとってもかわいらしくダンスをお披露目されていて、
咲夜さんの制服がとてつもなくかわいいです~♪


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2012年1月に描かれた紅美鈴です。

この美鈴はアミグリさんが2012年の年賀状用に描かれた作品でもあります。
淡い桜の背景や美鈴のピースサインとか、お正月の雰囲気をそこはかとなく演出されている様な感じもありますし、
美鈴は中華娘ですので、中国の旧正月を楽しんでいる美鈴なのかもしれないですね。

この美鈴は妖怪さんというよりは普通の人間の門番という雰囲気が漂わせていて親しみやすさが感じられると思います。
「お正月なんだからそう固い事言わないで今日ばかりは一般人も紅魔館にどんどん入って構わないよ!
吸血鬼姉妹たちとお節やお屠蘇や咲夜が作ったごちそうをどんどん食べていいよ―!」と
一般の人達を招き入れている優しいお姉さんのようにも感じられますね!

美鈴のこの爽やかな笑顔とこの長い髪はとても爽やかだと思います。
咲夜さんみたいな髪の部分的な三つ編み+リボンもとても映えていると感じられます。

美鈴は東方キャラの中でも長身とか大人っぽいといった雰囲気が漂い、東方のすてきなお姉さまの一人だと
思うのですが、ゆかりんみたいな圧倒的な威圧感+胡散臭さは感じさせず、
親しみやすさをより強く感じさせてくれるキャラなのかなとも思ったりもします。

上記の東方MMDのピンクのロングスカート・白ブラウスやポニーテールの美鈴もとってもかわいいですけど、アミグリさんの
描かれる美鈴もお姉さんキャラとしてとても親しみやすさを伝えてくれていると思います。


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本記事のフィナーレを飾って頂く作品はアミグリさんが2014年3月に描かれたGUMIちゃんです!

GUMIちゃんは、この大人っぽい雰囲気がとても魅力的だと思います。
黄緑色のウェーブがかかった髪の毛が大変印象的です。
GUMIちゃんは既にVOCALOID1~VOCALOID4まで版が出ているのですけど、
アミグリさんが上記で描かれたGUMIちゃんはオレンジの袖なしのジャケットに頭のゴーグルという雰囲気から考えて
もしかしてVOCALOID2の方なのかな・・?とも思ったりもします。
GUMIちゃんというと片思いの女の子をすてきに応援している女の子というイメージも私の中にはあったりもしますけど、
アミグリさんが描かれたGUMIちゃんは、そうした片思いの女の子に「私も頑張るから、みんなも頑張って~」と
すてきにエールを送っているすてきなお姉さんといった雰囲気も伝わってきていて、
GUMIちゃんの歌と合わせて歌姫みたいなイメージも感じられそうです!

上記のアミグリさんが描かれた美鈴とGUMIちゃんの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいGUMIちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりボカロ曲もGUMIちゃんオリジナル曲も東方MMDもアミグリさんの絵もみんなとっても素晴らしいですね~♪
本日、6月4日は虫の日、虫歯予防の日、蒸し料理の日、蒸しパンの日という事でもあるのですが、
東方の世界おいて、6月4日は「虫の日」=「蛍の妖怪」という事でリグルの日にもなっています。
東方において虫=蟲がモチーフになっているキャラは、リグルと土蜘蛛がモチーフになっているヤマメが挙げられると
思いますが、東方永夜抄にてゆかりんがミスチーの事を「蛾」と挑発したため、一時期東方ファンの間では
「ミスチーは実は蟲の一種の蛾なのか・・!?」という憶測も流れていたようですけど、ミスチーは地獄の閻魔様の四季映姫様から
「あなたは鳥!」と断言されている通り、ミスチーの種族は蟲ではなくて鳥です!

季節は既に6月に入り、いよいよ蚊が鬱陶しい時期にもなりましたし、我が家においても
どこから侵入してくるのかは今一つ不明ではあるのてすけど、家の中のほんとちょっとした隙間から入ってくる小さい黒アリが
妙に邪魔くさく感じたりもしますし、以前ですけど、仕事で車で移動中に
カナブンがいきなり飛び込んできて、車内をしばらくブンブン飛んでいたかと思うと、
何を血迷ったのか運転中の私の左目に飛び込んできて、エライ目に逢ってしまったとか
とにかく虫絡みで秋が来るまではしばし鬱陶しい季節が始まったと言えるのだと思います。

数年前に都内、特に代々木公園ではデング熱を媒介する蚊で大騒ぎになっていて、
その蚊が新宿中央公園にもいるとか上野公園にもいるとか当時は一時期ニュースでもかなり取り上げられたことが
ありました。
最近はそうした話はあまり耳にしませんし、一昨年辺りにあれだけ騒がれたヒアリの話もあまりニュース等では
耳にしなくなりましたが、 どちらにしても今後の近未来の日本はどんどん亜熱帯化が進行しつつつあると思われますので、
こうした蚊・ヒアリ等が常態化していく可能性は十分あると言えるのかもしれないです。
そうした意味では、外界の世界では人間の天下が続いていそうでも着々と蟲たちが人間界への入り込みを画策している
のかもしれないです。

改めてですけど、リグル・・・リグル・ナイトバグについてごく簡単に概要を説明いたしますと、
リグルは蛍の妖怪で、寒さと殺虫剤に弱いというのが特徴でもあります。
その能力とは「 蟲を操る程度の能力」なのですけど、この場合の「蟲」とは「虫」の事を指します。
それゆえリグルが操る事ができる虫というのは、毛虫とかムカデ・カブトムシ・ゲジゲジ・蛾・クモ・蟻など多岐に渡っていて、
リグル自身もそうですし、この虫たち一匹一匹はとてつもなく弱いのですけど、それが何百・何千・何万といった
虫の大群が一斉に襲撃してきたとしたら、さすがのあのゆかりん=八雲紫様ですら
一時的ではあろうですけど「気色悪い・・」という事で一時撤収される可能性だってありますし、それはもしかしたら
霊夢や魔理沙もそうなのかもしれないですね。
特にスズメバチとか毒虫でもあるツツガムシと言った刺されたら最悪の場合命を落としてしまう危険性もある蟲を
自由自在に操る事が出来るというのは、リグル本体はとてつもなく弱くても、束になって集団になって来られると
苦戦は必須という感じなのかもしれないです。
蟲の恐怖はもちろん一匹一匹の個体の毒もそうですけど、それ以上に怖いのが数の論理なのかもしれないです。
大半の蟲たちは一騎当千でこそないものの圧倒的なまでの頭数による集団戦法を成し、
先頭が倒れても後続が途切れることなく絶え間なく前進・突進することのできる組織力は蟲の力の象徴ともいえそうです。

リグル自身は幻想郷内では蟲の知らせサービスを展開していたりもします。

このサービスは、依頼者があらかじめ叩き起こしてほしい人とその時間を伝えておくと、大量の蟲が指定時間に
出没し、あたかもモーニングサービスのように朝の指定した時間が訪れるころには枕元に大量の虫がやってきて、
対象者を気持ちの悪い目覚めを呼び起こすという内容でもあります。
確実に目覚めを呼び起こすことのできるモーニングコールとしての評価は高く、 狸寝入りも二度寝も出来ない位の強力な
叩き起こしが保証されているようでもあったりします。
確かに目覚まし時計の代わりに大量のゴキブリやゲジゲジやアリなどが布団中を徘徊していれば、嫌でも目は覚めて
しまいそうですね~!

そうしたこともあり、東方求聞シリーズの著書でもある阿求からも、リグルに関しては「気持ちの悪い妖怪の筆頭」と
評されています。

そうそう、リグルというと東方キャラとして特筆すべき点が二つほどありまして、
一つはリグルの見た目がボーイッシュという雰囲気を有している点と
(二次創作では「ボクっ娘」みたいな扱いをされていますけど、リグルはいうまでもなく女の子のキャラです)
東方人気投票においては、その人気の低さは惨憺たるものがあるのですけど、
好きな人は好きというのか「リグル好き」という固定ファンをガッチリと持っているというのが二つ目の特筆できる点です。
東方人気投票ではリグルの「一押し率」(ポイント数に占める一押し票の割合)の圧倒的高さは、
他に類を見ない様相を呈ていて、初登場からトップ10は当たり前、ここ最近はぶっちぎり1位が定位置になりつつあるようで、
人気投票の累計投票数は低迷の一途なのに、「熱狂的ファン」を固定層として持っている事は、
霊夢・魔理沙でも無かった事であり、この点だけは凄いな・・と感じざるを得ないです。


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「東方外来韋編・参」の中でリグルが公式アンソロジー漫画として登場するのですけど、
ここではリグルはラジオ番組のDJとして登場しています。
そしてリグルは四季映姫様から「蟲の知らせサービスを部下の小野塚小町にも提供して欲しい」と依頼を受けることに
なってしまいます。
小町は幻想郷内のすてきなサボマイスターと評判になっているくらい、映姫様の目が行き届かない所では、
お散歩をしたり昼間っから酒をかっ食らっていたり、昼寝をしていたりとやりたい放題なのですけど、
リグルの蟲の知らせによって小町の休憩時間が終わると同時にたくさんの蟲たちが小町を襲撃し、
さすがの小町も「こりゃ参った~仕事しなきゃやばいな・・」と言う感じになってしまい、
四季映姫様から「なんだ、小町、やれば出来るじゃん・・!」みたいなお褒めの(?)言葉を頂く事になってしまうという
お話でもありました。

もしもですけど、ゆかりんが「え・・? あの小町が真面目に仕事をするようになったのはどうしてなの?」と
興味を持ち色々と調べたら、四季映姫様からの依頼とリグルの蟲の知らせサービスを知る事となり、
「そうねぇ・・それだったら、この蟲の知らせサービスを是非是非うちの博麗神社のあの怠け者巫女にも
届けて貰えないかしら・・?」とリグルに依頼をするのかもしれないです。

霊夢は無双巫女としても知られていますし、妖怪退治のスペシャリストでもあるのですけど、そうした霊夢をもってしても
朝、目覚まし時計の代わりに大量の蟲たちが霊夢の布団を徘徊したとしたら、さすがの霊夢といえどもあまりの気持ち悪さに
白旗を挙げるのかもしれないです。


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上記でリグルによる「蟲の知らせサービス」という大量の蟲たちが一気呵成に押し寄せてくる気味の悪さを記させて
頂きましたけど、私自身、昔読んだ漫画作品の中でそうした蟲たちの恐怖を感じさせた作品として二つばかり挙げさせて
頂きたいと思います。

一つは楳図先生の怪談漫画です。

楳図かずお先生が1970年代に連載され単行本化もされた「のろいの館」という漫画の中に
「怪談」という短編も収録されているのですけど、この怪談は、
雪山で遭難した人々が眠らないように一人ずつ自分が体験した怖い話をしていくというオーソドックスな話なのですけど、
この中でのラストのオチで大きな役割を果たすのは雪女でした!
各人が話した怪談というのも結構怖いものがあり、
鬼の面をかぶって食物を奪っていた老婆が鬼に変化する話や柳の精に憑り殺される男の話も印象的でしたけども、
上記のラストのオチというのが、娘を連れた父親が、絶対に話さぬよう言われた人食い雪女について語りだし
その話が終わった頃に外はそれまでの雪もやみ朝日が差し込んできて「やれやれ、これで助かった・・」みたいな雰囲気の中、
その絶対に話すな!と厳命されていた人食い雪女の正体は、実はその父親が手塩にかけて育てていた娘そのものであった
というものでした。
その怪談の一つとして、吸血鬼に囚われ、血を吸われて干からびていく夢を毎夜見る少女の話が収録されていましたけど、
吸血鬼に毎晩血を吸われ段々とやつれていき最後には絶命していくその少女の顔の表情があまりにも怖ろしく感じた事もあり、
その影響もあってか吸血鬼=こわい存在というイメージが私の中で構築されていったような印象もあります。
そして、その少女が現実の中で夢の中で囚われていたと思われる館の庭をのぞき込んでみると、
巨大蜘蛛が美しい蝶をむさぼりくっている場面を遭遇し、少女的には
「夢の中の自分は蝶であり、夢の中の蜘蛛が吸血鬼である」という事を察し、その館から慌てて逃げだしていくわけですが、
あの漫画を小さい頃に読んで以来、なんとなくですけど蜘蛛=吸血鬼=こわいという図式が成立していったような印象も
あります。

二つ目は高橋留美子の短編作品集の「るーみっくわーるど」に収録されていた「笑う標的」です。

この作品は高橋留美子の作品としては異色の部類に入りそうなシリアスなホラー短編作品です。

JKさんの歪んだ情念が間違った方向に進んでしまい、そこに嫉妬と「自分の願いを妨害するものは排除する」という歪んだ
論理に走った結果、魔物(餓鬼)を呼び込んでしまい、最後は自らも破滅に追い込んでしまうという大変後味の悪い作品で
あったりもします。
そして漫画で描かれた魔=餓鬼というものは、この作品のヒロインが殺した人間たちの死体に対して
まるで前述の東方のリグルの「蟲の知らせサービス」の如き、うじゃうじゃと湧き出し、その死体を食らいつくすという
大変グロテスクな描写も何度もあったりして、今現在この単行本を読み返してみても
小野塚小町が感じたような「気持ちの悪さ」というものは昔と同様に感じざるを得ないです。
というかあんな蟲みたい魔物がうじゃうじゃと到来し死体を食い尽くすシーンは、気味の悪さをとっくに超越し
不気味以外の何物でもないです。

「笑う標的」の簡単な概要を記すと・・

男子高校生・志賀譲の元に自身の許婚・志賀梓が転校生として唐突にやってきます。
譲の親は譲が小さい頃に親の姉の子供である梓と許嫁の関係を築くように要求され、譲の親も姉のあまりの気迫に押され
一旦は同意します。
そしてその姉が死亡し(梓にとっては母親でもあるその姉を殺害したのは梓でもあります・・)、身内がいなくなった梓は
譲の家に引き取られて、譲が在籍する高校に転入します。
譲自身も譲の親も「譲と梓が許嫁関係である」というのは、認識はありますけど「それは遠い昔の話・・」という事で
全然こだわりも意識もないのですけど、梓は小さい頃より譲への想いを胸に秘めています。
しかし譲には里美というガールフレンドがおり、梓との婚約も過去のことだと無視していて別に気にも留めていません。
一方収まらないのは梓の方でして、「私が小さい頃よりずっと譲のことだけを想っていたのに・・、許嫁の私を無視して
里美と仲良くしているのは到底容認できない」と嫉妬の感情を抱きます。
梓は邪魔者を排除するべく里美を消し去ろうと画策し、実は梓自身は魔物=餓鬼を自在に操ることができるという事で、
梓も例えば母親とか幼少期に梓を乱暴しようとした少年たちや、譲の学校で梓に乱暴を働こうとした男子高校生たちを
殺害し、その死体を魔物=餓鬼に食べさせ死体すらも消し去っています。

最後は梓自身も悲劇的な最期を迎え、陰惨にこの物語は閉じられます。
(ネタバレになりますので、その最期の場面は各自でこのるーみっくわーるどを読んで頂きたいと思います。ちなみにこの
単行本には「忘れて眠れ」とか「炎ストッパー」という素晴らしい名作も収録されています~♪)

後日なのですけど、この「笑う標的」はVHSビデオとしてOVA化されているのですけど、このOVAにおいては、
漫画とOVAにおいては結末は異なるのですけど、里美の扱いがもっと悲惨になっているのがOVAです。
ちなみに原作漫画もOVAにおいても梓は消滅しています・・

このOVA版における里美役の方は、当時のアイドルでもあった松本伊代です。

声優経験があまりないこともあり、他のベテラン声優さんの中では松本伊代の声の演技の未熟さは一目瞭然であり、
他の声優さんの演技からは浮きまくっていると思います・・
松本伊代がこのOVAの声を担当していた頃に、「オールナイトフジ」のMCも担当されていて、当時司会の片岡鶴太郎から
「伊代ちゃん、最近本を出版したんだって~?」とふられた際に
「えー、この本まだ私読んでいない~」とポロっと口走ってしまい、当時からゴーストライターの存在を強く噂されて
いたものでした・・


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

本日はアミグリさんが2020年2月に描かれたミスティア・ローレライをご紹介させて頂きたいと思います。

ちなみにこのミスチーは当ブログの2月においての「東方カテゴリ700記事到達」を記念してアミグリさんにリクエストをさせて頂き
描いて頂けた大切な記念絵です!

本記事は「虫の日」という事で「蟲」がモチーフになっているのですけど、上記で触れた通り、ゆかりんはミスチーのことを
東方永夜抄にて「蛾」=蟲と評していて、ゆかりんからも「全く、夜雀風情が。羽蟲の王気取りは絶望的に早いわ」と
ミスチーがまるで蛾であるかのように語って いましたし、
実際ミスチーも永夜抄においては、 蛾符「天蛾の蠱道」等の蛾をモチーフにしたスペルを使用していましたけど、
ミスチーはあくまで「鳥」であり蛾ではないです~ ♪
地獄の閻魔様の四季映姫様より「あなたは鳥」とはっきり明言されていましたし、ミスチー自身も
「自分は鳥」と認識しているようですので、ゆかりんの例のあの発言は、ゆかりんのミスチーに対する挑発、または
ゆかりんからしてみたらミスチーなど取るに足りぬ雑魚妖怪みたいなものですので、気まぐれのおふざけという解釈の方が
宜しいのかもしれないですね。
そうした意味では、別に虫の日であっても鳥キャラのミスチーの絵をご紹介しても別に違和感はないと思います。

アミグリさんが描かれたミスチーはとってもかわいいですね~♪

ドレスのフリルの精緻さ・ミステリアスな背景・ちょっときょとんとした表情に対比して爪の鋭さの畏敬の表現・
背中の翼の精緻な描き方などとっても見事だと思います。
特にこのフリルの細かい仕上がりは、アミグリさんがこれまで描かれてきた東方キャラのフリル地獄の中でも
かなり大変でご苦労が多かった絵の一つだと思われますので、改めてアミグリさんには
「こんなにも素晴らしいミスチーを描いて頂きありがとうございました!」と強く御礼と感謝の気持ちを申し上げたい気持ちで
一杯です。
2020年最初に描かれたサグメ様の片翼はミステリアスな雰囲気も感じますけど、ミスチーは両翼という事で、
鳥らしい雰囲気とかわいらしさと妖怪らしい畏敬が見事にバランスが図られていて、
「とってもかわいいけど同時に妖怪っぽい」という大変難しい要素が実にすてきに融合されていると思います。
そしてこの翼はとても美しく幻想的だと思います。

ちょっときょとん・・とされているのも三月精で示された鳥頭っぽい雰囲気なのかもしれないです。

こんなにもかわいいミスチーでしたら、あの食欲旺盛のゆゆ様だって「食べちゃいたい」と感じるよりは、むしろ
「妖夢のようにかわいくてたまらないね~、これではとてもじゃないけど食べることは出来ないよね~」と
感じられるのは間違いないと思います~♪
もしもミスチーが「蛾」であったとしたら、さすがに大食いのゆゆ様といえどもミスチーを「食べちゃいたい・・」という食欲は
皆無になってしまうのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれたミスチーの権利は、全てミスチーの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しいミスチーを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

これから蚊など虫たちの襲撃が絶えない季節に入りますけど、一匹ぐらいならいいとしても大量に虫たちが室内に
入ってくるのは困りますよね~
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ラーメン業界におけるラーメン店舗のフランチャイズ化の先駆的事例として「どさん子ラーメン」が挙げられると思います。

私自身が子供の頃の昭和40~50年代初期においては、今現在のいわゆるラーメンチェーン店というものはまだ存在せず、
「ラーメン大好き 小泉さん」の中で小泉さんが何度か語られていた「町中華」としての普通の中華料理店のメニューの中の
一つが醤油ラーメンとか中華そばであり、ラーメン専門店自体がまだどちらかというと珍しい時代でもあったと思います。

そうした時代において一世を風靡したラーメンチェーン店の代表的存在が「どさん子ラーメン」なのだと思います。

あの当時の関東以北のラーメンというと醤油ラーメンまたは塩ラーメンが一般的であり、当時は関東以北にはほとんど
とんこつラーメンすらなかったような気がします。
そうした時に「どさん子ラーメン」で初めて食べたみそ味のラーメンというのはまさに衝撃的な味だったと思いますし、
みそラーメンのおいしさを日本人全体に知らしめたのがどさん子ラーメンの大きな貢献の一つであるのは間違いないと
思いますし、みそラーメンの具材としてトッピングされていたバターととうもろこしの美味しさというのもどさん子ラーメンの
みそラーメンを通して初めて認識したといっても過言ではないと思います。

今にして思うと、みそラーメンにバターととうもろこしを入れさえすれば「それで北海道のラーメンじゃん!」と認識させられたのも
どさん子ラーメンなのかもしれないですね~♪
昭和の頃の町の中華料理店で味わうラーメンは醤油ラーメンが多くて、その具材もメンマにナルトにうすいチャーシュー一枚だけ
というシンプルというかどちらかというとしょぼい具材が多かった中で、どさん子ラーメンのみそラーメンにおける
バターととうもろこしのトッピング具材はささやかな贅沢とも言えそうでしたし、具材としてバターやとうもろこしを入れるという
発想自体がとてつもなく新鮮だったのかもしれないです。

どさん子ラーメンのみそバターラーメンのコクのあるやや辛めの味噌スープは、とうもろこしの甘味が味噌の深みを
さらに際立たせいたと思いますし、あの当時はとうもろこしというとみりんと醤油で焼いたものや茹でたものに塩をまぶして
食べるというイメージが強かったとうもろこしの新しい味覚という感覚も多少はあったと思います。

昭和の頃にはいたるところにどさん子ラーメンの店舗を見かけたものでした。

東京近郊はおろか、地方の外食店のない場所にまで店舗を広げ、短期間であっという間に1000店舗を超え、
日本人にみそラーメンという新しいラーメンの味を定着させたどさん子ラーメンなのですけど、実は最近はとんとそのお店も
見かけることが少なくなってきました。
最盛期には全国で1200店舗を展開していたものの、2019年5月時点では194店舗まで店舗数を激減させています。
どさん子ラーメンそのものの第一号店は昭和42年に都内の墨田区両国に「札幌ラーメン どさん子」との事です。
ここまで大成功した要因としては、当時はまだ珍しかったみそラーメンという新しい味を日本人の舌にあわせてうまく
開発できたこととアメリカのマクドナルドを見習ってフランチャイズシステムを取り入れた事が挙げられるのかもしれないです。
(ちなみに日本初のフランチャイズチェーンとされるのは「養老の瀧」なそうです)
1968年にサンヨー食品が「サッポロ一番みそラーメン」を発売したのも追い風となり、空前の札幌みそラーメンブームが
60年代後半から70年代に到来し、どさん子ラーメンはサッポロ一番みそラーメンと共に、みそラーメンブームを牽引し
みそラーメンの珍しさもあり一時はラーメンの全国制覇したどさん子ラーメンなのですけど、
「これはビジネスチャンス!」と見られると似たような感じのお店がその後乱立してしまうのは資本主義の一つの功罪なのかも
しれないです。
どさん子ラーメンに対してどさん娘ラーメンができたりなど紛らわしい店も含めて2500店以上に増えれば、
パイオニアであったはずのみそラーメン自体がどこにでもある存在となってしまうのもある意味時間の問題だったのかも
しれないです。
80年代から90年代にかけて陳腐化してしまい次第に消費者に飽きられ始めた事に加えて、
とんこつラーメンの急激な勢力拡大もありましたし、福岡から「博多一風堂」や「一蘭」などの人気店が続々と東京に進出
してきましたし、福島県の喜多方ラーメンや尾道・佐野などといった人気ご当地ラーメンのブレイクもありましたし、
幸楽苑といったラーメン専門チェーンの全国展開化やコンビニラーメンの浸透や、バーミヤンやファミレス等でのおいしい
ラーメンの提供等というのも追い打ちをかけたのかもしれないです。

こうした怒涛のラーメンブームにどさん子ラーメンは埋没していったといえるのかもしれないです。

だけど現在もどさん子ラーメン自体は存在していますし、新しいオーナーがこれまでのメニューに囚われない新しい
メニューの開発やその店舗独自のメニューの開発等もありますし、なによりも日本人に初めてみそラーメンのおいしさと
バターととうもろこしのトッピングを知らしめたパイオニア的存在がどさん子ラーメンであるのは間違いないことですので、
先日取り上げた「ラーメンショップ」共々まだまだ頑張ってほしいですし、
私も店舗を見かけた場合は、たまにはどさん子ラーメンにてバターととうもろこしのトッピングのみそラーメンを味わい、
小泉さんのようにふはーとなってみたいものですね~♪


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以前の当ブログのラーメン記事の中で「激辛ラーメンの辛さを少しだけでもマイルドにしてしまうトッピング」として、
チーズと半熟卵を挙げましたけど、上記のどさん子ラーメンのみそラーメンは、子供の頃に食べた記憶としては
「ちょっとピリッとする辛さ」というものもあったと思います。
当時は激辛ラーメンとか担々麺すらもほとんどない時代でしたので、みそラーメン自体がどちらかというと辛いラーメンという
感じだったのかもしれないです。
そうした味噌ラーメンの辛みをマイルドに中和させる具材がバターでありとうもろこしだったのかもしれないです。

先日ですけどとあるスーパーで日清の麺職人の濃厚担々麺が激安価格で販売されていて、
「お昼ごはんにはうってつけなのかも~」と感じたのですけど、真冬ならばともかく既に春の陽気においては、
あまり激辛ラーメン食べて汗かくのもどうかな・・と思ったのですが、「辛さを中和させる具材」としてのとうもろこしの存在を
ふと感じたもので、この濃厚担々麺にとうもろこしを入れてみることにしました。


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日清麺職人 濃厚担々麺は先入れ粉末スープとかやくに後入れ液体スープの2袋から構成されています。

とうもろこしは「缶詰でもいいのかな・・?」と思ったのですけど、色々とみているとはごろもフーズから「シャキッとコーン」という
金属製の缶ではなくて紙製の容器にはいっているものを発見し、
「最近のとうもろこしの缶詰は紙製パックというエコなタイプもあるものだ・・」となんだか感心してしまい、この紙製タイプを
購入いたしました。

とうもろこし自体は大変甘くておいしいです。

そしてこの甘さは担々麺のスープの辛さを相当程度マイルドにさせる役割も担っていると思います。


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麺の上に粉末スープとかやくの先入れを入れて熱湯を注ぎ4分待ったところで、液体スープを入れて混ぜ混ぜします。

日清麺職人の濃厚担々麺はマイルドな辛さではなくて、相応の辛さはあると思います。

名古屋台湾ラーメンや北極みたいなとてつもない激辛ではなくて、どちらかというと優雅で上品にまとめられた激辛だと
思うのですけど、やはりそれなりに舌はビリビリと痺れる辛さは十分すぎるほど感じられます。


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この状態ではごろもフーズのシャキッとコーン全部を投入します!

もちろんスープの辛さが減るという事はないのですけど、シャキッとしたとうもろこしの甘さが麺とスープに絡んでくると
辛いという感覚よりは「甘さと辛さのすてきな融合」を感じたりもします。
食べていてとうもろこし無しの状態のスープよりは、はるかにゴクゴクと飲み干せる食感があったりもします。

こうやってみてみると、とうもろこしの甘さは激辛系食品をかなり中和させる調味料的なものがあると思います。

みそバターラーメンのトッピングとしてのとうもろこしの存在も素晴らしいですけど、同じく担々麺のトッピングとしても
アリなのかもしれないです。


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とうもろこしは味も食感もとても素晴らしいですけど、特にあの「甘さ」は捨てがたいものがあると思います。

東方の世界において、とうもろこしは東方茨歌仙第6話・雷の持つ見えない毒に登場しています。

茨歌仙の第6話は第2巻に収録されている話なのですけど、この頃はまだ初期の頃という事で
華扇や霊夢や早苗さんの絵のタッチが今とかなり異なっていますので、最終巻あたりの早苗さんのあの美少女ぶりを
見てしまうと作者様の絵の進化というものを感じたりもします。

東方茨歌仙の最終巻にてついに華扇の真の正体が判明しまたけど、その正体については皆様各自で
第10巻を購入して頂きたいと思います。

この第6話の中では、大変珍しい事に霊夢と魔理沙が何やらぐったりとしている描写から始まります。
それを見た華扇の反応は「「貴方達から元気を取ったら何が残るの?」という事なのですけど、
後からやってきた早苗さんも「二人から元気を取ったら一体何が」と華扇とほぼ同じ感想を述べているのが
大変面白いものがあると思います。
そして華扇のそのセリフの欄外に「人間のクズになっちゃうわ」というやはり華扇のセリフが掲載されていますけど、
初期の頃の華扇は、霊夢・魔理沙を心配しているというよりは、特に霊夢に対して
「そのサボリ癖とか巫女としての自覚のうすさ」等に対して説教を重ね、口うるさい仙人としてのイメージが感じられたりもします。

この話の中でどうして霊夢と魔理沙の二人がぐったりと元気がない様子なのかというと、その原因は
様々な動物を飼い慣らし動物とも自由自在に会話が出来る華扇が放し飼いとして飼っていて、
冬場はおとなしい為にうっかり華扇がその存在さえも忘れてしまった電気獣とも言うべき「雷獣」の毒に当ってしまった
という事が判明します。
華仙にかまってもらえないことを不満に思った雷獣は、そのストレス発散のため雷雨を起こし、
雷獣は雷を起こすときに毒を発生しもその毒を浴びると、人間はやる気をなくして考えることすらやめて、
廃人になってしまうというというのは、実は東方の作り話と言うのではなくて、雷獣の妖怪としての伝説に基づいている
話でもあったりします。
その毒を消すにはとうもろこしが効くというのも雷獣の妖怪としての伝説に基づいていたりもします。

早苗さんはとうもろこしを集めて霊夢と魔理沙に食べて貰いなんとか二人の毒は消え、霊夢と魔理沙は元気を回復します。

それではどうして霊夢と魔理沙が雷獣の毒に当たったのかというと、これはまたまたいつもの霊夢の「楽して金儲けしよう」
という大変安易な発想に基づいていて、霊夢と魔理沙は雷獣の雷から電気エネルギーを得て、
一儲けしようと考えていましたけど、自分たちがその毒に当たってしまった現状を鑑みて
「これは無理っぽい・・」と断念せざるを得なくなります。
霊夢と魔理沙は落雷時に雷獣の存在を発見し、それを利用してエネルギー問題を解決し、
あわよくば余剰エネルギーを売るつもりだったらしいという意図があるのですけど、
「ミイラ取りがミイラ」になってしまうの諺通りにこの二人が雷獣の毒に当ってしまったというのも
実に東方らしい話と言うのか白蓮さん風に言うと因果応」の世界なのかもしれないです。


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この時、早苗さんは外界ではお馴染みな道具ですけど幻想郷ではその存在自体がありえないはずの
カセットコンロを守矢神社から持って来て、このカセットコンロを使って焼きとうもろこしを作り皆に振る舞っていました。
早苗さんは外界から幻想郷に移住時にわざわざカセットコンロまで持ってきたという事なのかもしれないです。
カセットコンロにはガス缶は必要不可欠なのですけど、幻想郷には当然カセットコンロもガス缶もありませんので、
考えられるのは、外界で市販されていたものを幻想郷移住の際に持ち込んでいたのか、
カセットコンロとガス缶自体を河童のにとりたちに作って貰っていたのかもしれないです。

それにしても私も早苗さんが作られた焼きとうもろこしを頬張ってみたいものですね~♪


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雷獣や雷獣の毒の解毒剤としてのとうもろこしなのですけど、元ネタはきちんと存在しています。

松浦静山の随筆「甲子夜話」によれば、雷獣が大きな火の塊とともに落ち、
近くにいた者が捕らえようとしたところ、頬をかきむしられ雷獣の毒気に当てられて寝込んだという話もあるとの事です。
また江戸時代の画家・谷文晁の説によれば、雷が落ちた場所のそばにいた人間は気がふれることが多いが、
とうもろこしを食べさせると治るとの事です。
またとある武家の仲間が、落雷のそばにいたために廃人になったものの、とうもろこしの粉末を食べて正気に戻ったという
エピソードも紹介されています。
東方茨歌仙に限らず東方の世界観は、西洋東洋問わず世界各国の様々ないい伝えを物語の中に
ちゃんと反映している点も素晴らしい所があると思います。

早苗さんは、霊夢と華扇の会話を聞いて電気の獣というワードに反応し、
ウナギやナマズの他にピカチュウらしきものを思い浮かべるというのは、外界出身者の早苗さんらしいエピソードと
いえそうです。
霊夢や魔理沙にピカチュウとんなんとかいっても「なんじゃそれ・・!?」みたいなきょとん・・顔をされてしまうのが
オチなのしれないです。

東方茨歌仙第6話・雷の持つ見えない毒の話の中で、華扇が語っていた「リスクのない恩恵なんてこの世には無いのです」
というのがこの話の最大のテーマと言えるのかもしれないです。
等価交換というのは、なにかを得ようとするならなにか代償を支払わなければいかないという事なのですけど、
「電気のような高度な恩恵を得たければかなり大きなリスクを負うのは当然です」という華扇のセリフは、
福島の原発事故を意識した教訓話と言えるのかもしれないです。
「東方地霊殿」は2011年以前の話なのですけど、あの中「核融合という力を暴走させてしまったお空というキャラが
登場したりもしているのですけど、東方の創造主のZUN神主様としては、
お空といったある意味危険キャラを生み出してしまったという自戒の意味を込めて
茨歌仙第6話の中に華扇の言葉の中にもしかしたら「人間にはむしろ知らなくてもいい技術がある」という事や
「原子力発電という大変リスクの高い技術を人間が使用するにはそれ相応の覚悟と事前対策が必要である」という事を
私たちに提示していたのかもしれないです。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2016年7月に描かれた水着早苗さんです~♪

どうしてこの水着早苗さんをチョイスさせて頂いたのかというと、暦の上では既に初夏ということで、これから本格的に
開始される夏というとやはり真っ先に思い浮かぶのはアイスと美少女たちの水着ですよね~♪

そんな訳でソフトクリームを楽しまれている水着早苗さんにご登場して頂きました。

この水着早苗さんはマーメイドみたいな雰囲気が漂っているようにも感じられますし、
ソフトクリームを手にしていて、口元にちょこっとクリームが付いているのを手でペロッと舐めているようにも感じられるのが
とてもキュートだと思います。
こういう表情の早苗さんって幻想郷のすてきな巫女さんという感じよりは、外界のJKさんみたいな雰囲気も伝わってきていて、
とてもかわいいと思います。
表情がどこなくきょとん・・としている雰囲気も早苗さんのかわいらしさを更に引き立たせていると感じられます。

早苗さんのトレードマークの一つが髪のカエルとヘビの髪飾りでして、普段のヘビの髪飾りは「白蛇」をイメージされているのか
ほとんどの絵師様はヘビの髪飾りを白に描かれる方が多い中、アミグリさんはあえて
夏らしい雰囲気を重視して蛇を水色で描かれているのはアミグリさんのすてきな着眼点だと思います。

同じビキニの水着早苗さんをモチーフにされていても、2012年6月に描かれた水着早苗さんは健康的で
はちきれんばかりの明るい早苗さんを描かれ、
2016年の早苗さんの方は「バカンスを楽しまれる少女の明るさ」というものを表現されていて、
同じテーマでも被らずに表現的な違いをきちんと伝えられている点も高く評価されて然るべきだと思います。

それにしてもソフトクリームを食べている早苗さんはとってもキュートですね~♪

早苗さんの日の当ブログと5月10日記事にて「セーラー服早苗さん」を転載&ご紹介させて頂きましたけど、
早苗さんは外界のJKさん時代はブレザー制服もセーラー服もどちらもとてもよくお似合いだと思いますが、
水着の早苗さんは、ビキニでもワンピースでもどちらもとてもよくお似合いだと思います。

だけどアミグリさんの描かれるビキニタイプの早苗さんを見てしまうと「早苗さんの水着はビキニがよくお似合い」と
感じてしまいそうです。

上記のアミグリさんが描かれた早苗さんの権利は、早苗さんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり早苗さんはすてきなキャラですよね~♪

そしてとうもろこしはラーメンの具材としてもすてきですけど、とうもろこしを焼かれてみんなに振舞われる早苗さんは
本当にすてきだと思います!
東方Projectのキャラの皆様はほぼ全員が何かしらの能力を持っており、 公式のキャラ設定紹介において、
各自のそうした能力が「~する程度の能力」と表記されるのが東方の大きな特色の一つだと思います。
「程度の能力」と聞くとあまり大したことがないように感じる方もいらっしゃるのかと思うのですけど、
いやいやそれは実は全然違うのですよ!
レミリア様やゆかりん=八雲紫・ゆゆ様・ヘカーティア様などのように解釈によっては非常に強力な能力もあり、
とてもじゃないけど「程度の能力」とか「それっぽっちの能力」とは全く言えないどころか、超人的な能力ばかりという
印象が極めて強いですね!

中には例えばリリー・ホワイトのように「春が来た事を伝える程度の能力」とか
多々良小傘のような「人間を驚かせる程度の能力」みたいに何となく「くすっ・・」としてしまうような他愛も無い能力も
あるかと思えば、 レミリア様の「運命を操る程度の能力」とかヘカーティア様の「三つの身体を持つ程度の能力」とか
ゆゆ様の「死を操る程度の能力」とかフランちゃんの「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」とか
お空の「核融合を操る程度の能力」や咲夜さんの「時間を操る程度の能力」などは
とてつもなく強力な能力というのかあんまり敵に廻したくないような能力と言えるのかもしれないですね。
最近の新型コロナウイルスの蔓延を考えると、ヤマメの「病気(主に感染症)を操る程度の能力」は一番こわいものが
ありそうですね~
中には、ドレミー・スイートのような「夢を喰い、夢を創る程度の能力」 とか寅丸星の「財宝が集まる程度の能力」とか
てゐの「人間を幸運にする程度の能力」とか早苗さんの「奇跡を起こせる程度の能力」などは
逆に是非是非お友達になりたい!と思わせる能力と言えるのかもしれないです。

霊夢の能力は「空を飛ぶ程度の能力」なんですけど、これは正直あまりピンとこないです。
幻想郷においては、空を飛ぷ御方はいっぱいいますし、
東方の絶対的主人公の霊夢の能力は、やっぱり「博麗神社の巫女としての能力」とか「異変を解決する程度の能力」と
言った方がいいのかもしれないです。
同様に、文ちゃんの能力は、公式としては「風を操る程度の能力」となってはいますけど、
文ちゃんの本質的能力はやっぱり「ガセネタを捏造する程度の能力」と言った方がいいのかもしれないです。
東方のこうした能力についてですけど、例えば藍や橙などのように
「それ、ちょっと違うんじゃないの・・?」みたいなものも時に垣間見えるのも面白いものがあると思います。
藍は公式には「式神を使う程度の能力」となっていますけど、実際はそんなものじゃなくて
「複雑極まりない精緻な数式を一瞬で解く程度の能力」とか「ゆかりんからの無茶振りもそつなくこなす程度の能力」と
言った方がいいかもしれないですし、
橙は公式的には「妖術を使う程度の能力」となっていますけど、
実際には「猫と遊ぶ程度の能力」とか「(多々良小傘のように)「人間をびっくりさせる程度の能力」と言った方が
差し支えないのかもしれないですね・・

それと東方のこうした「能力」で興味深い点は、その能力が被っているというのか、複数キャラが同じような能力を有している
という事だと思います。
例えば「魔法を操る程度の能力」としては、魔理沙・アリス・パチュリーさん・白蓮さんが該当していますし、
「人を狂わす程度の能力」とは、ミスティア・ローレライとかうどんげちゃんとかクラウンピースが挙げられますし、
冷気・寒さを操る程度の能力としては、チルノとレティさんが該当したりもします。
似た様な能力を複数キャラに持たせる意味と言うのは、キャラ同士の競い合いみたいな意図ももしかしたらZUN神主の
頭の中にあるのかもしれないですけど、そうした同じような能力を複数キャラで持ってしまう時に起こりがちな
嫉妬とか足の引っ張り合いが東方の世界ではほとんど起きないというのも東方の一つの特性と言えるのかもしれないです。

考えてみると、ZUN神主の能力と言うのは「東方の世界を創造する程度の能力」と言えるのかもしれないですね!





そうした幻想郷のすてきなキャラの皆様のとてつもない能力の中で、やはり飛び抜けてすごいと感じるのは、
咲夜さんの「時間を操作する能力」とかゆゆ様の「死を操る程度の能力」もそうなのですけど、
やはり飛び抜けているのはゆかりん=八雲紫様の「境界を操る程度の能力」なのだと思います。

幻想郷内も外界も結界の存在に関係なく自由に往来が可能ですし、外界も冥界も天界も地獄も自由に行き来が可能とも
言えそうです。
ゆかりんのそうした能力というのは幻想郷の創造主ともいわれる龍神様の能力そのものであり、こうした点からも
私自身はゆかりん=実は龍神様説=幻想郷の創造主説を採用したいですね~♪
ゆかりんの能力は境界を操る程度の能力なのですけど、これは換言すると破壊と創造を自由になしとげる能力ともいえそうです。

ゆかりんのそうした能力が東方作品で具現化された実例としては、思い浮かぶだけでも例えば・・

〇幻と実体の境界を引き、外で幻想となったものを幻想郷内に引き込む

〇萃香が疎の力で広がっていたのを強制的に戻す

〇夢の世界にも自由に入り込める

〇昼と夜の境界を弄り、夜を留める

〇顕界と冥界の間に境界を敷き、幽冥の結界を設ける

〇博麗大結界を設ける→ゆかりん自体は外界への出入りも可能ですし、博麗大結界に意図的に穴をあける事も可能です!

〇天蓋の絵の月と湖に浮かぶ幻の月の境界を弄り、月の海へ繋げられる

〇博麗大結界があるけど、自由自在に外界に入り込むことができ、幻想郷の妖怪の餌にもなりそうな外界の人間を
 幻想郷に拉致することができる

これだけ見てもゆかりんの能力はとてつもないものがありそうですね!

それと「これはとてつもない能力」と感じさせてしまうのは、
水と空気の境界である水面、天と地の境界である地平線すらも操る事が出来、それゆえに
「自分とそれ以外を分ける境界」を消すことで存在を保てなくさせる等、あらゆる物事に存在する境界を
自在に操ることができるというのは、幻想郷の根幹を揺るがしかねない危険な能力と言えますし、この辺りが
「ゆかりん幻想郷内最強説」の一因にもなっているのだと思います。

それと、ゆかりんの代名詞みたいな言い方というと「スキマ妖怪」という表現があるのですけど、
空間の境界を操って裂け目を作ることで離れた場所同士を繋げることができ、
これによって神出鬼没に移動を繰り返しているというのもやはり壮絶な能力と言えるのかもしれないですね。
神出鬼没に移動可能というのは、ドラえもんの「どこでもドア」と似た様なものなのかもしれないですけど、
ゆかりんの場合は、その移動範囲は、物理的空間のみならず、絵や夢・物語の中にも及ぶというのも
やはり凄いものがありますし、現実と夢・幻想郷と外界・月と地上なども関係なく出入り自由というのは、
自由自在の幻想郷の中でも群を抜いている「能力」と言えるのかもしれないですね!

やっぱりゆかりんは外見的可愛らしさ・美しさの他に能力という面でも卓抜したものがありますし、
幻想郷のすてきなヒロイン」いう事が霊夢共々言えるのだと思えますね~♪





そうした幻想郷最強妖怪みたいな雰囲気すらあるゆかりんですけど、そのゆかりんが現況最大限警戒し、常に監視の
対象にしているのが永遠亭の永琳たち月の民たち一派と思われるのですけど、最近においてはそうしたゆかりんが
最高レヴェルに能力を警戒しているのがサグメといえそうです。

サグメは舌禍をもたらす女神という事でその能力は、口に出すと事態を逆転させる程度の能力という
ある意味とてつもない能力をお持ちの方とも言えます。

サグメ様のこの能力なのですけど、サグメが「右に行け」と口に出した瞬間に事態は左に向けて動き出すという事で、
何らかの事象に対してサグメが思っている事を口にすると事態は逆に進み始めるという事でもありますので、
人間にとっては、「右に向かいたい」と願うのだったら、サグメに対して「左に行け」と命令すれば、その願いはたちまち叶う
という事でもありますので、サグメ様自身は自らの能力が他者に対して災いをもたらしたり、結果的に「舌禍」という事を
もたらす可能性が高いという事でもサグメ様自身は自らの能力を大変警戒し自らに対して戒めを課しており、
サグメ自体はこの能力を使いたがりませんし、
だからこそ公式のサグメの立ち絵は「自らが口を開かないように」という意味と自戒を込めて、自分の手で自分の口を塞ぐという
ポーズが多いと言えますし、その関係上、サグメは基本的には大変無口です。

東方紺珠伝のうどけんちゃん自機モードの4面において、月の都を訪れたうどんげちゃんに対してサグメは
純狐の月の都への攻撃開始と地獄の妖精たちの月の都への移転とそれに恐れをなした月の民たちの幻想郷への遷都計画に
ついて口に出して語った事で、結果的に幻想郷への遷都失敗とうどんげちゃんたち自機が純狐を打ち倒すという
運命へと反転させる事態へと導く事になります。
つまり、月の都を訪れたうどんげちゃんに対して「月の都から幻想郷への遷都計画」と「純狐の月界への侵略」について
サグメ様がうどんげちゃんという利益関係者、つまりは事象の当事者に対して口に出して語った事で、
結果として「幻想郷への遷都は失敗」「純狐たちの月の都への侵略は失敗に終わる」という運命へと反転させる事が
可能になったのです。
更に東方紺珠伝のエクストラストーリーにおいては、サグメ様自らが幻想郷に降り立ち
「強い力の介入によって月人が夢の世界に拘束されている」という事を語り、
「ヘカーティアが手を引き純狐に今回の計画を諦めさせる」運命へと反転させる事も出来たのです。
レミリア様も一応は「運命を操れる程度の能力」をお持ちではあるのですけど、レミリア様のなんだかちょっと胡散臭くて
怪しい能力というのは、レミリア様がいろいろと上手い事言って例えば咲夜さんたちをすっかりその気にさせてしまう程度
なのかもしれないですけど、サグメ様の運命反転能力は使い方によっては相当ヤバいものはあるような気もします。

ドラえもんのアイテムとしてある意味最強ともいえそうな「そのウソ、ホント!?」といった一度口にしたことが必ず実現してしまう
というとんでもないアイテムではありますけど、サグメの能力もその真逆とはいえ、それを逆手にとって真意とは真逆のことを
口に出しさえすれば自体は真意通りに動いていくという事で、それに極めて近いものがありそうです。
これは古今東西の世界の歴代独裁者たちが喉から手が出るほど欲しい力といえそうですね。

サグメと似たような能力と言うと、「東方輝針城」の小物黒幕の正邪がいるのですけど、正邪はアマノジャク的に
他人が言っている事と正反対の事を適当に喋るという能力に過ぎませなんし、
別に正邪が何をいおうと幻想郷内の秩序等に何かしらの変化や影響力をもたらす事は無いと思えます。
上記で書いた通り、サグメは口に出した事で自らの発言内容と真逆の事を実現してしまうとてつもない能力を有していますので
似たような能力といってもその強さは月とすっぽんレヴェルなのだと思います。

「東方憑依華」においてはうどんげちゃんとドレミーも活躍していましたけど、この憑依華においてうどんげちゃんは、
サグメについて「サグメ様は無口だけど大胆で、ちょっと・・・おっちょこちょいなんですけどね」と評していましたけど、
おっちょこちょいというのも意外だけどサグメの意外とお茶目な雰囲気も少しはあるのかもしれないですね。
だけどサグメが本当におっちょこちょいだったとしたら、サグメのそのとてつもない能力を考えると、
「うっかり間違った使用方法をされるのかも・・?」とある意味怖ろしいものがあるのかもしれないですし、
(例えば、万一痴呆化してしまった某国大統領が思い込みと勘違いで核ボタンを押してしまったら全世界は恐ろしいことになる
という事に近いものがあると思ったりもします)
最近の「東方憑依華」における貧乏神と疫病神という最悪最凶姉妹ともいえそうな依神姉妹の存在や
はたまた「東方輝夜城」において小物黒幕の正邪が危険極まりない打ち出の小槌を持ってしまったゆえの暴走等を
考えると、ゆかりんや霊夢の頭痛もまだまだ続くのかもしれないですね・・
霊夢は、儚月抄に紺珠伝など月の騒乱に巻き込まれたことを辟易していたためか、
フランちゃんのありとあらゆるものを破壊する程度の能力を引き合いに出して、
「 フランドールの能力でもって厄介極まりない月の民たちをどうにかしてほしい」と外來韋編」と愚痴っていたのは
大変印象的ですし、その気持ちはよく分かりますね。
霊夢の苦労はまだ尽きそうもないし、同時に霊夢がフランちゃんの事にも言及してくれていたのはとても嬉しいものがありました。

ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記にて東方最強能力の候補としてゆかりんやサグメ様を挙げさせて頂きましたので、本記事においては、
アミグリさんが2020年1月に描かれた2020年の初描きのサグメ様のひそやかでファンタジー感漂う雰囲気の絵を
改めてお披露目させて頂きたいと思います。

月の背景の幻影感もすてきですし、片翼だけというのも独特の外見も大変ミステリアスです。
上記で触れた通り、サグメ様というと口元を手で隠す仕草が大変馴染み深いのですけど、
アミグリさんの描かれるサグメ様の手で口を隠されている雰囲気からは不思議な寂寥感みたいなものが漂っているようにも
感じられます。
サグメ様としては「自分が言葉に出してしまう事でそれが思いもよらぬ方向に事態が動いてしまう」事を
恐れているのかもしれないですし、本当は何か自分の想いを口に出して相手にきちんと伝えたいのだけど、
それが自らの能力のおかげで出来ないという歯がゆい想いがそうした寂寥感というのが不思議なファンタジーに
繋がっているのかもしれないです。
本当はうどんげちゃんや永琳に対して「今本当に月界で起きている事」や「月界でこれから何が起きそうなのか」という事を
的確に伝えたいけど、それを口にしてしまう事で事態が思いがけない方向に動く可能性が高いという事で、
それが出来ないというもどかしさのようなものがあるのかもしれないですし、そうした事がアミグリさんの描かれたように
何かに想いを巡らせていて、本当に大切な事を自分の胸の中に秘めているという
印象に繋がっているのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれたサグメ様の権利は、サグメ様の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにミステリアスでお美しいサグメ様を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お立ち寄りしていただけると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
本日、5月14日は「こいしちゃんの日」です!

こいしちゃん、別に誕生日ではないけど「こいしちゃん記念日おめでとう~♪」と言ってあげたい気持ちでいっぱいですルン~ッ!

東方には実は誕生日が明確になっているキャラは誰もいなくて、霊夢や魔理沙ですら誕生日は不明です。
ご年齢が数千歳はたまた億を超える?とも言われているゆかりん・ゆゆ様・永琳などですと
「誕生日・・? そんな遠い昔の話なんて忘れちゃった・・」ととぼけられるのかもしれないですけど、確かに数千年前以上に
生まれた妖怪・亡霊の皆様の視点では「誕生日なんてどうでもいい」という感じなのかもしれないですし、
新聞記者の文ちゃんが執拗にゆかりんの生年月日の取材をしようとしたら、「レディに年のこと聞くとは失礼ね・・」と
一蹴されるのかもしれないです。
(もっとも文ちゃんですらご年齢は1000歳前後ですけど・・)

東方記念日というのは当該キャラの誕生日という訳ではなくて、例えば「3月10日はさとり様の日」とか「3月7日は早苗さんの日」
などのように単なる語呂合わせみたいなものが多そうです。
中には「3月3日は東方ひな祭りという事で鍵山雛の日」とか「7月26日は幽霊の日なのでゆゆみょん記念日」というように
理に適っているものもありそうですし、
チルノの「⑨月⑨日はチルノの日」のように、何となく意味がありそうなものもあったりする場合もありますし、
「8月5日頃は永琳様の日」というアバウトな記念日もあったりします。
永琳は「八意永琳=やごころえいりん」ですので、読み方から「8月5日ころ」という設定になったのだと思われます。

こいしちゃんは「6月14日」も「無意識」になぞらえて、この日も「無意識の日=こいしちゃんの日」みたいに
言われることも多々ありますけど、5月14日のほうがしっくりくるような感じもあります。

こいしちゃん・・古明地こいしちゃんの現在は東方の屋台骨を霊夢・魔理沙・咲夜さん・妖夢などと共に支えている
最重要キャラの一人であることは厳然たる事実であり既に定着化した話であり、それを象徴しているが
2015年東方人気投票において、あの不動の霊夢と魔理沙を抑えて1位になった事でもあると思います。

こいしちゃんというと、お姉さまのさとり様と同様にその正体は妖怪「覚」という種族で、他者の心を読み取る能力を有していて、
その能力ゆえに他者から忌み嫌われて孤独を味わって哀しい経験を多々積んでいた事情もあり、こいしちゃんは
自らの意思でサードアイを閉じてしまい、他者の心の読解能力を放棄し、他者からはこいしちゃんの存在に全く気が付くことがない
という事になってしまいます。
こいしちゃんは現時点では一応は命蓮寺の在家信者扱いとなっていて白蓮さん一派に一応は所属していますけど、
サードアイを閉じて以降はどんなところにいても誰からも気が付かれないでやりたい放題をいいことに、
あっちへフラフラ、こっちへフラフラの放浪妖怪になっていて、そうしたこいしちゃんをお姉さまのさとり様は大変心配している
のが実情でもあります。

そうしたこいしちゃんに変化が生じたのは東方心綺楼以降の話です。

東方心綺楼にて秦こころの希望の面を拾ったことでこいしちゃんが他者から注目されることの快感に気が付き、
こいしちゃん自身が「自分のことをもっと見てほしい!」と感じるようになり、東方心綺楼における宗教戦争時のバトルで
次から次へと対戦相手を撃破していくことで、こいしちゃん自身が自分の存在感を強く意識するようになったという
背景もそこにはあったりもします。

こいしちゃんの心境の変化はお姉さまのさとり様との関係性にも大きな影響を与えていたのかもしれないです。

東方心綺楼以前においては、こいしちゃんの口からさとり様の話が出てくることはあまりなかったと思うのですけど、
東方深秘録以降においては、こいしちゃんの口から「お姉ちゃんが言っていたんだけど・・」というセリフが大変増えていて、
ここから窺えそうなのは、こいしちゃんは意外とお姉ちゃんっ子であり、東方心綺楼以前においては一部において
「古明地姉妹の二人の心は既に乖離しているのかも・・」と言われていた観測も杞憂に過ぎなかった事を裏付けるものが
ありました。
こいしちゃんがさとり様が普段暮らす地底の地霊殿にいつ戻ってきているのか・・?というのは不明ですけど、少なくとも
たまには戻ってきていて姉妹二人でさまざまな話をしているという事が「東方深秘録」で明らかにされていたのは
大変興味深いものもあったりもします。

そこから垣間見えるのは古明地姉妹の意外な絆の深さなのかもしれないです。

そうした意味ではこいしちゃんはさとり様ともきちんとコミュニケーションが取れている事を示唆していると
思いますし、この辺りは東方心綺楼以前のような心がカラッポのこいしちゃんではもはやないという事の裏付けと
言えるのかもしれないです。
さとり様は基本的にはほぼ地霊殿に引き籠りっきりですので、「東方地霊殿」以降の幻想郷の様子とか
地霊殿の異変が大きなきっかけとなって、幻想郷内に霊夢の博霊神社以外の白蓮さんの仏教勢力や神子の道教勢力といった
新興宗教が育まれつつある事とか、幻想郷内に地上のJKさんが入り込んできたとか、はたまた月の民に関連する異変が
起きた事とか、最近のうどんげちゃんの大活躍などは知るはずもないと思われるのですけど、
さとり様は幻想郷内の様子にもかなり精通されているようですし、この下のこいしちゃんとゆかりんの会話で示唆されて
いるように「幻想郷内で何かきな臭い動きがみられる・・」とさとり様なりの分析もされています。
これは、旧地獄と地上を頻繁に往来しているお燐ちゃんからの情報がもたらしている面もあると思われますし、
外界にも旧地獄といった地底界隈にも精通している華扇からの情報という可能性もありそうですし、
地霊殿内では読書をこのまれているさとり様が鈴奈庵から仕入れた書籍や文ちゃんの文々。新聞を通して
幻想郷内やはたまた外界の情勢のさとり様なりの情報収集や今後の動向分析や予測をされているのかもしれないです。

そしてさとり様なりに得た情報を、たまに地霊殿に戻ってくるこいしちゃんに色々と教えてあげているから、
こいしちゃんも東方憑依華の勝利モードのセリフ時に「お姉ちゃんがこう言っていた・・」みたいな事を言えるのだと
思われますし、一部で言われているように古明地姉妹の心は既に乖離してしまっているという事は100%ないと推察されますし、
少なくともさとり様は日々こいしちゃんの事を気にかけ心配し、
こいしちゃんはこいしちゃんで意外と「お姉ちゃんっ子」である事も思わぬ形でこの東方憑依華を通して、私たちに
提示していたのだと思います。
こいしちゃんとしては「お姉ちゃんが言っていたんだけど・・」というセリフを通して、もしかしたら、「幻想郷内には私の姉の
さとりという存在もいますよ~!」という事を言いたかったのかもしれないですし、
こうした事からも古明地姉妹の絆の深さも感じられたりもしたものです。


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それでは少しばかり「東方憑依華」でのこいしちゃんモードを振り返らさせて頂きたいと思います。

こいしちゃんは白蓮さんに「しつもーん! 僧侶が言う悟りとお姉ちゃんは何が違うのですか?」と質問しているのですけど、
こいしちゃんは一応は白蓮さんの命蓮寺に在家信者として入門していましたけど
「僧侶」とどこかよそよそしい表現を使用しているのは、実際にはこいしちゃんはまだまだ白蓮さんには帰依していないし、
完全にはまだ信じ切っていないという事を示唆しているのかもしれないです。

ちなみにこいしちゃんの質問に対する答えは、仏教上の一つの開放・救いでもある「悟り」とさとりお姉ちゃんの正体である
妖怪・覚は似て非なるものという事になるのだと思います。


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続いてこいしちゃんVS道教勢力の神子とのバトル時の対話ですけど、ここでこいしちゃんは
「お姉ちゃんが会いたがっていたわ! いつも偉そうにしている奴の心の内を知りたいって!」とかなり辛辣な言葉を
口にしていますけど、これは地霊殿でもさとり様とこいしちゃんの姉妹が二人っきりでいる時に
姉妹仲良く幻想郷内の最近の動向とか各キャラの噂話にはなを咲かせていた時の会話だったのかもしれないです。

そうした意味ではこいしちゃんはさとり様ともきちんとコミュニケーションが取れている事を示唆していると
思いますし、この辺りは以前のような心がカラッポのこいしちゃんではもはやないという事の裏付けと言えるのかも
しれないですね。

こいしちゃんVS神子のバトルでの神子勝利モードにおいて神子はこいしちゃんに対して
「望むならそのサードアイを開眼させてやろうか」と言うのですけど、そうですね・・こいしちゃんは自らのサードアイ開眼だけは
たとえさとり様からどんなに懇願されてもそれだけは絶対に拒絶すると思います。

さとり様の能力とは「心を読む程度の能力」なのですけど、もしもなのですけど、もう一人の妖怪・覚であるこいしちゃんが
何かの気まぐれでこいしちゃん自身のサードアイを開けて他人の心を読むことが再度できるようになった際に
こいしちゃんが何をするのかというと、やはり姉のさとり様の本心を見ることなのかもしれないです。
これは私の脳内妄想ですけど、さとり様の心の本音は三つほどあり、
一つは実妹のこいしちゃんを心配していること、二つ目はこいしちゃんに地霊殿に戻ってきてもらいサードアイを開いて貰い
再度自分と一緒に旧地獄の管理の仕事をしてほしいという願望と
そして三つ目の願いとは何かというと、閻魔様との約束とか旧地獄の管理の仕事とか身内の事をきれいさっぱり忘れて
心をカラッポにした状態で幻想郷内を今日もフラフラと散策し、時に霊夢や命蓮寺メンバーや神子や秦こころと楽しそうに
過ごしているこいしちゃんが心底うらやましくて
「私もこいしのように自由にフラフラ散策したいし、そんなこいしがうらやましかった・・」ということになるのかも しれないです。


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こいしちゃんは憑依華にてあのゆかりんとバトルまでやってくれています!

それにしてもこいしちゃんが口にしていた「お姉ちゃんが言っていたけど、これから地上が慌ただしくなる予感がするってさ!
権力争いが激化するのかな?」というセリフはある意味大変不気味だと思います。
不穏なセリフでもありますし、最近の幻想郷の天候異変に始まるなにやら不穏な空気とか
外界と幻想郷の境界がいつの間にか消滅していたとか、はたまた新しいとてつもなく力の強いキャラの登場とか
はたまた次回作の伏線とか色々と妄想のし甲斐はありそうです。

こいしちゃんというかさとり様が言われている「権力争いの激化」というのは、
外界での中国とアメリカの覇権争いを示唆しているのかもしれないですし、そうした情勢に漁夫の利を狙って虎視眈々としている
ロシアの不気味な存在があったりという事なのかもしれないですし、
幻想郷内にあっては、ゆかりんたち既存の妖怪勢力に対して、サグメ・ドレミー・ヘカーティア様・永琳といった月の民勢力の
存在感の高まりがあるのかもしれないですし、
はたまた神子の道教・白蓮さんの仏教、そして神社勢力(神社内でも霊夢と早苗さんの主導権争いもありそうです・・)と
幻想郷内での宗教戦争勃発という可能性ももしかしたらあるのかもしれないですし、
当面外界の覇権争いもそうですけど、幻想郷内の動向からも目が離せそうもないですね。

神社同士のバトルというと霊夢VS早苗さんという事になるとは思いますが、霊夢と早苗さんは幻想郷の人間ポジションですし、
二人とも過度な争いは回避すると予想されますし、早苗さん自身も「幻想郷の根幹は博麗神社である」という事はきちんと
認識されていますので、ゆかりんを敵に回してまで徹底的に霊夢とやりあう事は100%ないと思われますし、聡明な早苗さんは
むしろ霊夢との共存共栄を図ると思われます。
幻想郷における人里での人間同士の権力争いは多少はあるのかもしれないですし、それがあまりにも目に余る場合は
過熱する前にゆかりん・マミゾウ・華扇などが沈静化を図ると思いますし、
ゆかりん自体が懸念しているのは、可能性的に極めて低いですけど、人間勢力が結託して幻想郷の妖怪勢力からの
主権奪回を目指してバトルを仕掛ける事なのかもしれないですけど、そうしたことが起きないようにゆかりんは常日頃より
幻想郷にスパイを放ったり、藍をつかって日々幻想郷の人里をパトロールさせていますので、
少なくともゆかりんが健在の間は、現況の「幻想郷における妖怪勢力の天下が続くこと」は不変なのだと思われます。
そうした意味において、さとり様が感じられている幻想郷内でのきな臭い権力争いの予感とは、
ゆかりんたち既存の妖怪勢力と永琳・サグメ・輝夜・うどんげちゃんに代表される月界勢力との争いの可能性なのかも
しれないですし、ゆかりんとしても月のサグメが頻繁に永遠亭を訪れてなにやらひそひそと密談を繰り広げている様子は
気に入らないのかもしれないですし、そうした情勢をさとり様なりに分析してこいしちゃんに伝えていたのかもしれないです。

さとり様も単に地霊殿に引き籠っているだけではなくて、お燐ちゃんやこいしちゃんの地上での動向といった最新情報を
さとり様なりに分析し警戒をしているという事なのかもしれないですね。


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華扇のその真の正体は鬼ではないのか・・?というのは公式では認められていないものの、それは既に定説に
近いものがあると思います。
現在の鬼たちは、萃香を除くと星熊勇儀のように基本的には妖怪の山を去り、もっと刺激と未知なる敵を求めて
旧地獄等がある地底で暮らしています。

さとり様も基本的には地霊殿がある地底で暮らしているのですけど、華扇がさとり様-こいしちゃんの古明地姉妹の存在を
認識し、「お姉ちゃん、元気にしている? たまには地上に出てきてもいいのに」とさとり様を心配しているという事は、
換言すると華扇自身も地底の動向に詳しく、もしかしたら地底内の鬼たちとなにか接点があると言えるのかも
しれないですし、ここからも華扇実は鬼説を裏付けるものがあると言えるのかもしれないですね。

そういえば、華扇は「東方深秘録」においてもこいしちゃんに対して「地霊殿のお嬢ちゃんね・・お姉さんが心配していたよ」と
声を掛けていましたけど、さとり様は昔も今もずっと変わらずこいしちゃんを心配し常に気にかけているという
事でもあるのですね。


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こいしちゃんは設定の上では今現在は、在家信者という扱いになっているものの白蓮さんの命蓮寺に出家をしている
という事になっているのですけど、
こいしちゃんの自由奔放さや放浪癖を考えると、とてもじゃないけどこいしちゃんが命蓮寺という一か所だけに留まり、
ここでおとなしく修行をしているという事は100%ありえそうもないですね~(笑)
こいしちゃんもたまに命蓮寺に顔を出し、そしてたまに地霊殿に戻り、あとは幻想郷内をフラフラとしているのだと
思うのですけど、「東方憑依華」において一輪に対して
「お寺の修行ってお寺内で昼寝をしたりお茶を飲んだりする事なの・・?」と言う辺りは、こいしちゃんなりに命蓮寺内の
弟子たちの実態をちゃんと見ているという事なのかもしれないですね。

華扇はこいしちゃんに「、「お姉ちゃん、元気にしている? たまには地上に出てきてもいいのに」と言っていましたけど、
白蓮さんVSこいしちゃんの白蓮さん勝利モードにおいて、
驚くべきことが白蓮さんから語られていました!

「たまにお姉さんが心配して貴方を探しにお寺まで来ているわよ」と白蓮さんは言われているのですけど、
これはある意味とてつもなく意外な発見でもありました!
だってあの引き籠りで基本的には他人とのコミュニケーションを嫌がり、地霊殿を一歩たりとも離れることが無いと
思われていたあのさとり様が、地底を離れて地上までやってきて、
人里近い命蓮寺にまでわざわざやってきて、こいしちゃんを探しに来ているという事は、
さとり様の「こいしちゃん愛」だと思われますし、こいしちゃんのためなら別に地上に来ることも全然苦ではないという
さとり様の妹を心配する気持ちというものがとてもよく表れていたと思いますけど、
「あの引きこもりのさとり様がここまでするんだ!」というのは正直意外でしたし、新鮮な発見でもありました!


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたこいしちゃん絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記のこいしちゃんはアミグリさんが2018年10月に描かれた作品です。

そりにしてもアミグリさんの描かれるこいしちゃんはどの時期の作品もみんなとってもかわいいですし、アミグリさんの
すてきなこいしちゃん愛が至る所から伝わってきていると思います。
こいしちゃんが東方の世界で一気にブレイクしたのは東方心綺楼~東方深秘録以降の話なのですけど、それ以前から
ずっとこいしちゃんを描き続けられていたアミグリさんのこいしちゃん愛こそが本物であり尊いことなのだと感じます。

スカートのデザイン・ふわりとしたウェーブの髪型・チラリと拝見する事が出来たこいしちゃんの生足にこの笑顔!
「やっぱりこいしちゃんは幻想郷のすてきな妹だよね~♪」と感じさせてくれていると思います。
上記のこいしちゃんにはアミグリさんの作品としては珍しいことに背景が意図的に描かれていません。
背景が無いことでむしろこいしちゃんの存在感やかわいらしさが引き立っているようにも感じられます。

このこいしちゃん絵を描かれていた当時、アミグリさん的にはこうしちゃんの髪の色にかなり迷われていたそうです。
深秘録・憑依華のこいしちゃんの髪の色はどちらかというと少し濃い感じの黄緑色という感じもありますし、
初登場の地霊殿でのこいしちゃんは銀髪に近いという感じもありますし、
いつも同じだと見ている人も飽きるのかもという公式の配慮があるのかもしれないですけど、逆に絵師様にとっては
「じゃー、どの作品での立ち絵を参考にすればいいの・・?」と迷ってしまう感じも出てくるのが難しい所ではあると思います。
例えば早苗さんも作品によってスカートや髪の長さも結構違って見えますし、
霊夢も作品によっては髪が長めと言う時もありますし、黒髪というよりは黒と茶の中間に感じる時もあります。
そうした各キャラの多様性を大いに認めようじゃないか~!という寛容性がZUN神主様の東方全体を貫くポリシーのような感じも
ありますし、アミグリさんの描かれるこいしちゃんにも色々とすてきな多様性が感じ取れます。

この時のこいしちゃんは銀髪とモスグリーンの中間的色彩を採用されていましたけど、この色彩感覚のバランスは
「5月14日はこいしちゃんの日」の頃の初夏の頃の季節に相応しい新緑萌ゆる・・みたいにフレッシュさを感じさせてくれていて、
見ていてとてもやさしい雰囲気のこいしちゃんを立派に表現されていると思います。

ZUN神主様が意図しているかのような東方の多様性を、アミグリさんもこいしちゃん一つ題材にとっても
見事に多様性を描ききっていると感じられますし、そうした変化や多様さにもちゃんと適合しているのが
アミグリさんの描かれるイラストの大きな魅力と言えるのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2017年1月に描かれたこいしちゃんです!

こいしちゃんのこの「キラキラ感」がとてもすてきだと思います~♪

一つ上のこいしちゃん絵はやさしくマイルドな雰囲気のこいしちゃんだと思いますが、この2017年1月のこいしちゃんは
東方地霊殿で「お姉ちゃんは私には敵わない」とすら言い切ったこいしちゃんのちょっとやんちゃな妹らしい側面も感じられ、
舌をペロッと出している様子がなんだかいたずらっこの妹様を思わず連想してしまいそうです。
こいしちゃん自身が東方心綺楼で見せてくれた開き直ったような吹っ切れたような感じの明るさが
今回のこの一枚のこいしちゃんイラストに どっかーーん!と詰まっているような感じが伝わってきていると思います。

そしてこのこいしちゃんの開き直ったような明るさは、「東方深秘録」でゆかりんがこいしちゃんに対して発していた
「お姉ちゃんが心配していたわよ、貴方が自由すぎて・・」という言葉の「自由さ」というものが見事に一枚の絵として
表現されているようにも感じられます。

このこいしちゃんのすてきな笑顔はこいしちゃんの最近の東方作品におけるこいしちゃんの吹っ切れた明るさに
繋がっていると思いますし、何度見てもこのこいしちゃんの舌をペロッと出したかわいらしさには、見ているほうもなんだか
思わずにっこりしてしまいそうです。
(ラブライブ!の矢澤にこ先輩の「にっこにっこにーん~♪」を思わず思い出してしまいました・・)
バトルで対戦相手からうっかりやられてしまった場合も、ボロ絵になったとしても
「あれれ・・やられちゃったぁ~、ま、仕方ないよね・・次頑張ろう~!」といったこいしちゃんの明るさが
伝わってくると思いますし、そこにはさとり様の心配を吹っ飛ばすくらいのこいしちゃんとしてのパワーが伝わってきているように
感じられます。
袖をだらーんとしてのもとてもかわいいですね~!

上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんは、こいしちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

来月開催予定の新しい東方人気投票におけるこいしちゃんの動向もとても気になりますけど、それ以上にこいしちゃんの
吹っ切れたような明るさと自由奔放さに魅了されるばかりですね~♪



改めて振り返ってみると3月の新型コロナウイルスの流行懸念により3/2より春休みまでの学校一斉休校の頃は
大変でしたよね・・
そしてなによりも4/7~5/6までの緊急事態が宣言された一か月間は閉塞感と重苦しい雰囲気に溢れていたと
今更ながら感じたりもします。
悪質SNSデマによるトイレットペーパー・箱ティッシュの品不足によってスーパー・ドラッグストアからはあっという間にそうした
紙製品の在庫はなくなりましたし、子供さんが休みということで昼間の食事用のせいなのか、スーパー等からは
あっという間にカップ麺・レトルトカレー・缶詰・レトルトご飯などか消えましたし、
(店頭からカップ麺が消えることは「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんにとってもせつないものがありそうですね・・)
子供さんを抱える共働き世帯の皆様は本当に大変なものがあったと思いますし、先生方のご苦労も尽きないものが
あったと思います。

突然に休校が決定したということで、生徒さん・児童にとっては唐突にクラスメイトと過ごせる時間が今日だけになってしまった・・
といった事例も多々あったと思われますし、学校によっては卒業式自体を規模の縮小または教室でこじんまりと卒業証書を
手渡すだけの地味なものになった事例もあるようですし、中には卒業式自体を苦渋の決断として中止した学校からも
あったそうですけど、卒業式=セーラー服・ブレザー制服といった輝かしいJKさん制服をコスプレ以外で正規に着る事ができる
最後の日という意味では、卒業式の規模縮小・中止を残念に感じられたJKさんも結構いるのかもしれないですね・・

それにしてもセーラー服のJKの皆様というのは世の男性にとっては、永遠の憧れかもしれないですし、
「清純さのシンボル」というのも多少はあるのかもしれないです。
く男の子というものはいくつになってもセーラー服のJKさんを見るとドキッ・・となってしまう存在なのかもしれないです(汗・・)

私が中学生・高校生を過ごしていた1980年代中盤頃って、当時のJC・JKの皆様の制服って
私自身が東北の田舎に住んでいたというせいもあるかとは思うのですけど、女の子は大半がセーラー服だったようにも
感じられます。
今現在のJKの皆様のセーラー服は「かわいい~」とか「美少女の象徴」とか「なんだかコスプレみたい~」と
思わせる点も多々あるのかとは思うのですけど、当時の私の印象としては
「ただでさえ東北の田舎の女の子たちはさえない子が多いのに、学校指定のセーラー服を着用すると
余計にださくてあか抜けない印象が増すのかも~」と感じていたものでした・・(→失礼な話ですよね・・滝汗・・)
私自身が都内近郊に上京してみると、そこで目にしたものとは当時の洗練されたかわいいJKの皆様たちでして、
しかも制服はセーラー服ではなくて大半がブレザー制服という印象があったものでした。
1980年代後半以降は、田舎の学校でもブレザー制服の学校がだんだんと増えていき、
全国的にはJC・JKの皆様の制服はどちらかというとセーラー服からブレザーへと主流が変っていったようにも感じられます。
吹奏楽コンクールでの衣装一つとっても、最近は学校の制服を着用しないで独自のステージ衣装の学校のほうが主流ですし、
数少ない学校制服の場合でも、
吹奏楽コンクールの全国大会を普門館で1984年~2000年代初頭まで欠かさず聴いていたものの感覚としては
「平成以降、JKさんの制服はブレザー制服の方が圧倒的に多い」という印象が強いですし、
例えば土佐女子高校のような正統派のセーラー服での演奏衣裳を拝見するとむしろ逆に新鮮に感じたものでもありました。

東方の幻想郷の世界にはいうまでもなく学校はありませんので、当然セーラー服やブレザー制服といった制服も
存在していません。
阿求や慧音先生に小鈴がたずさわっている人里の寺子屋に来る子供たちの衣装は普段着という感じですし、幻想郷の
雰囲気は江戸末期~明治初期という感じですので、着物姿がほとんどですね。
幻想郷の妖怪キャラの中には、舟幽霊のムラサの衣装は水兵さん関連でセーラー服風で、うどんげちゃんの衣装は
なぜかブレザー制服+ミニスカというのも面白いものがありそうですね~

東方の世界におけるJKさんとかJKさんの制服というと関連がありそうなのは宇佐見菫子と早苗さんですけど、
宇佐見菫子は一応は外界の人間ですし、眠りについた夢の世界でないと幻想郷入りをすることはできませんし、最近では
ゆかりんやマミゾウ親分、華扇からの監視とチェックの目も厳しそうですので、以前のように容易に幻想郷入りすることは
ちょっと厳しいものがあるのかもしれないです。

早苗さんは現在は妖怪の山の山頂に建立されている守矢神社の風祝(巫女さん)で、最近は博麗神社の霊夢と
激しい? 信者獲得競争とグッズ販売合戦をしていますけど、幻想郷の世界に二人も商売敵同士の巫女さんがいるのも
不思議な話でもあるのですけど、それは実は早苗さんや神奈子・諏訪子たち守矢組は実はもともと幻想郷にいた訳ではなくて、
外界からの信仰心がこれ以上得られることは難しいと判断し、神としての力が消滅し自分たちの存在が消えてなくなることを
懸念した神奈子たちが長野県諏訪からの幻想郷移住を果たしたという経緯があったりもします。

ご紹介が大変遅くなりましたけど、冒頭の外界のJKさん時代のセーラー服の早苗さんは、dream fantasy2 のアミグリさんが2020年3月に描かれた
早苗さんです~♪
時期的にちょうど「3月7日は早苗さんの日」の5日前の掲載でしたので、これはアミグリさんからの早苗さんと早苗さんファンに
対するすてきなプレゼントといえそうですルン~♪

さてさて、改めてですけどそんなセーラー服がとてもよくお似合いの普通の外界の女子高生さんの早苗さんが幻想郷に
移住を果たしたその動機とは一体なんなのでしょうか・・?

外界出身の早苗さんがどうして幻想郷で暮らすようになったのかと言うと、復習を兼ねて簡単に述べると、
妖怪が人間の心の中で存在感が無くなってしまうと、妖怪としての存在意義を失い妖怪自体の消滅の危機にあったからこそ
ゆかりんの大英断の下で、全ての妖怪勢力が幻想郷に移住を図ったと言う事とほぼ同じ構図ではあるのですけど、
外界においては、 神々への畏敬とか神を信ずる心とかいわゆる信仰心が薄くなってしまい、
「人々から崇められ敬われ、信じられる」という事でその存在意義があった神様そのものの存在意義とか
必然性が徐々に失われつつあり、
本来はそうした信仰心によってその存在を維持していた神奈子や諏訪子といった古来の神々の
存在価値が喪失されていき、神々の消滅という可能性すら否定できないという危機感があり、
神奈子や諏訪子といった守矢神社の神々たちは一つの賭けに打って出て、
自分たちの存在意義を確かなものにしようと画策いたします。
それがどういう事かと言うと、神奈子たちは、外界で信仰を得る事を諦めて、信仰心を得ようと神社ごと幻想郷の妖怪の山に
移住を図る事なのでした。

外界のかわいいJKさんの早苗さんがどういう経緯と動機があって
生まれ育った人間界を離れ親元を離れ、人間界における全てを完全に捨てて、幻想郷にやってきたのか?
と言う点はとにかくとてつもない妄想のし甲斐があります。
この点については実はほとんど公式でも触れられていないので、下記に書いてある事はあくまで私の脳内妄想の産物ですので
あまり深くツッコまないようにして頂ければと思います。
早苗さんが全てを捨てて幻想郷にやってきたという事は、早苗さんとしての決然とした思いというのか毅然とした決意が
あったのだと思うのですけど、どちらかという現代っ子気質である早苗さんが幻想郷に移住してくるメリットは何なのだろう・・・
早苗さんを、人間社会の放棄→人間社会からの逃避→新しい世界への出発を決意させたものって一体何なのだろう?と
考えると、とてつもなく早苗さん自身に興味を感じてしまいます。
神奈子と諏訪子の二人の神にとっては、外界から幻想郷への移住は必然的理由がありましたけど、早苗さんが
全てを投げ打ってまで幻想郷に移住を果たしたその動機は実に興味津々でもあります。

早苗さん自身は元々は聡明な女の子だったと思いますし、普通の子よりも意志の強さも決断力もあったのかもしれないです。
だけど同時に元々「心にポッカリと穴が開いたような感覚」を何かしら持っていたのかもしれません。
それが不安なのか孤独感なのか社会に対する怒りなのか虚無感なのは正直よく分かりません。
「私はもしかしたら誰からも必要とされない無意味無価値な人間ではないのか・・」
「人の生きる道とはどんなものなのか・・そしてはたまた私の生きるべき道とはなんなのだろう・・?」
「そんな私はこれからどうすればいいのかよく分からない・・」といった事を表面的には明るいJKさん生活を過ごしながらも、
内面としては不安感・喪失感を感じていたのかもしれません。
そうした不安感を解消するために、神奈子と諏訪子が祀られていたと思われる長野県の諏訪湖近くの
神社で毎日毎日お詣りをしながらも自問自答していたのかもしれません。
そしてそうした早苗さんに目を付けたのが神奈子と諏訪子という事だったのかもしれないです。
神奈子と諏訪子の意図としては、
「我々は神々という事で崇められて敬られるべき存在である。外界から幻想郷に移転するのはいいのだが、
神社には巫女という神と人を繋ぐべき役割が必要不可欠なのだし、この巫女さんというのが
神社にとってはある意味大切な宣伝部長みたいな役割を担っているのかもしれない。
そうした巫女さんはどうすればいいのだろうか・・?
外界の現職巫女はいるのだけど、彼女も高齢だし家族だっているし、簡単に異世界に行くこと同意するとは到底思えない。
いっその事、幻想郷に移転後、幻想郷内で巫女に適した女の子をスカウトするのも一つの方法なのかもしれない」といった事を
考えていたのかもしれません。

そうした中で、外界で自らの存在意義について悩み日々自問自答のお詣りをしていた早苗さんに着目したのかもしれないです。
早苗さん自身は、実は、幻想郷に移転した今現在においてもいまだに知らないのですけど、諏訪子は
「すごい偶然だったのだけど、あの毎日参拝してくる女子高生はどうやら私の遠い子孫らしい」というとんでもない事実を知り、
それを伝え聞いた神奈子も「それはまさしく渡りに舟!! これは、我々と一緒に幻想郷に移転してくれる巫女候補は
早苗しかいない!!」という結論に達したのかもしれません。
そしてそこから、神奈子と諏訪子による早苗さんに対する説得工作がじわじわと始まったいったのかもしれないです。

早苗さんのベッドの枕元にいきなり現れて・・・
「あなたが今現在抱えている悩みってなんなの? よかったら一度私たちの話を聞いてみない?」
「実は私たちはあなたの街というか、諏訪湖を支配する神々なんだけど、よかったら一度あの神社にお詣りしてみない?」
「私達と一緒に新しい生き方を模索してみない・・?」などと声を掛けたのかもしれないですし
そういった軽い相談から始まり、
神社内でまずは二人の神々が早苗さんのこの世の悩みについてじっくりと耳を傾け、早苗さんの話をまずはとことん聞く事から
はじめて、「それでは、あなたは結局はどうしたいの・・?」みたいな展開になっていき、
早苗さんから「私は誰かの役に立つ事をしてみたい! 私は誰かに役に立ちたい! 」みたいな本音を巧みに引き出し、
それがひいては、
「それだったら、まずは神社の巫女としての修業を始めてみない?」みたいな展開に持っていき、
早苗さんに巫女としての修業を積ませつつ、
早苗さん自身が巫女としての自覚や現人神としての自身の資質について目覚めていったというのかもしれないです。
そして、早苗さんは、神奈子と諏訪子の二人の神から色々な指導を受けながら、巫女として、現人神としての修業を
重ねていき、その結果様々な能力を身につけ、最終的には「奇跡を起こす程度の能力」も身につけていったのかも
しれないです。
早苗さんは、情報の速さと機械ばかりが重視され、神々の存在と役割が否定される現世への疑問というのも芽生え、
「この私の能力は、常識的で合理的な考えしか通用しない現世では封印されたも同然・・・
こういった私の力をどこで発揮すればいいのだろう・・」みたいな事ももしかしたら漠然と考えていたのかもしれないです。

そしてとある日の事・・・

早苗さんは、神奈子と諏訪子から幻想郷への移転の事を聞かされ、

異世界へ移転という事は、現世界には二度と帰ってこれない事を意味する。
これって・・・私の家族や身内、友達、学校の先生や仲間たち・・全てを棄てて
新しい世界で文字通り新しい一歩を踏み出すという事である。

私に神奈子と諏訪子が言うとおり、そういった特殊な血を受け継ぎ、元々がそういった特殊な運命を
受け入れざるを得ない宿命を持っていたのかもしれない

確かに外界には未練があるし、ここは長野の諏訪なんだけど、本当は都内の大学に進学し、諏訪とは違う都内の空気も
一度は吸ってみたかった・・
だけど、それも一つの選択肢なのだけど、幻想郷での風祝も私の大切な選択肢である。
どちらも両方選ぶという事が不可能な中、私はどちらを選べばいいのだろう・・・?

私は全てを一度棄てても、自分のこの生まれつきの宿命を大切にしたい!
なぜなら、幻想郷という世界は、現世の常識に囚われてはいけない世界なのだから!
外界での常識が一切通用しない幻想郷の世界で、私のこの奇跡を起こす程度の能力を試してみたい!
外界では非常識な事が常識として通用する幻想郷の世界で、私は新しい自分を発見したい!

そういう決意を固めていったのかもしれないです。

神奈子と諏訪子からも
「大丈夫よ! 早苗ならちゃんとやっていける!、それに幻想郷の博麗神社には霊夢という仕事をしないことで有名な巫女が
いるから、ここを乗っ取ってしまえば、幻想郷内で私たちが博麗神社に取って代わって人々や妖怪から信仰を得られるはずよ!」
とたぶらかされてしまい(?)、それが結果的に「東方風神録」という異変の始まりだったと言えるのかもしれないです。

早苗さん自身は、これまで早苗さんが育ってきた外界を完全に捨てて
全く白紙の状態で幻想郷に移住をしてきた訳なのですが、早苗さん自身は「外界を捨ててきた」という事に関して
どう感じているのかは大変興味があったりもします。
この点に関しては私の脳内妄想の推察として、早苗さん自身の現時点での意識・記憶として、
「外界時代の事をきちんと認識し記憶として留めているのか否か」という事によって相当解釈が分かれるような感じもします。

神奈子たちが横暴極まりない神々だったら、早苗さんの外界時代の記憶を全て抹消し、まっさらの状態で幻想郷入りを
させるという解釈もありうるのかもしれないですけど、早苗さんは公式でも外界時代の事は何度も語っていますし、
外界時代の自分という認識をいまだに持っているという事は、当然のことながら、早苗さんは
外界時代の自分の友人とか親等の家族の事はきちんと認識をされているという事なのだと思います。
幻想郷入りを果たす直前にもしかしたら早苗さんと家族の間で永遠のお別れ会みたいなものがあったのかどうかは
予想もつかないのですし、早苗さんは一見ふわっとした優しい印象を持たれがちなのですけど、そうした外見とは別に
「外界における全てを捨てて私は神奈子様・諏訪子様と一緒に新しい神々の世界を模索するために
幻想郷にやってきた!」という強い意志が備わっていて、しかも強い意志だけではなくて
今まで自分が暮らしていた環境とは全然違う所に生活の拠点を構えても、あっさりとそうした別環境になじんでいくという
適応力を持ち合わせているという事なのだと思います。
そうした意味では、二次創作でよく言われている「早苗さんは、幻想郷移住前に神奈子たちによって外界時代の記憶を
すべて消されてきた」という説はあまり当てはまらないような感じもありますし、何よりも早苗さんは外界時代の話とか
外界でしか通用しそうもない用語を時に使用し、霊夢から「なんじゃそれ・・?」みたいな反応も受けていますからね~・・
アリスと共にガンダムみたいな大型ロボットの話をされていた早苗さんはとても楽しそうでしたルン~♪

幻想郷に移住して間もない頃の早苗さんは、
慣れない幻想郷での暮らしとか幻想郷内のルールとか色々と不慣れな面も多々あったと思いますし、
今更ながらとんでもない所にやって来たとか、今頃外界の両親とか学校の同級生は何やってんのかなとか
果たして霊夢の博霊神社とうまくやっていけるのかとか
妖怪の山の神社として認められはしたけど、本当に河童とか天狗みたいな海千山千みたいなあの妖怪たちと
うまくやっていけるのかとか八雲紫という妖怪は危険な香りが漂っているとか早苗さんなりに色々と
悩まれていた時期もあったのかもしれないです。

よく「進化論」という話は耳にするのですけど、
生物として、種族として生き残っていくために「強さというよりも「環境の変化に対応できる適応力の有無」の方が
必要不可欠という話らしいですよね。
そいうい意味においては、外界の考え方や経験に囚われる事も無く一度霊夢の博麗神社に敗北を喫し叩きのめされると、
「それでは自分たちが今後幻想郷内で生き残るためにはどうすればいいのか・・何が足りなくて
今後何を身に付けていく必要があるのか・・?」という事を常に頭の片隅に置き、
外界→幻想郷という「凄まじい環境の変化」にきちんと順応していき、
「幻想郷で生き残るためには、自分はどのように変化をしないといけないのか」という事を
実践していった早苗さんは本当にすてきだと改めて感じてしまいます。

外界時代の記憶をそのまんま持っていながらも「昔に戻りたい・・」等の泣き言も一切言わずに、幻想郷と言う新しい世界に
果敢に飛び込み見事に適応していった早苗さんは、霊夢共々幻想郷のすてきな巫女さんという事なのだと
思いますね~♪


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それでは改めて冒頭絵のセーラー服早苗さんを皆様にお披露目をさせて頂きたいと思います!

それにしてもなんという清楚でおごそかで美しさと気品に溢れた早苗さんなのでしょうか!!

ここにいる早苗さんは、言葉に例えようがないほど美しく幻想的で厳かであり、意義深い作品なのだと思います。
どうして意義深いのかというと、前述した通り早苗さんは元々幻想郷で生まれ育った御方ではなくて、外界から移住を
果たしてきた御方という事で、多くの星の数ほどいらっしゃる東方絵師様は風祝(巫女さん)としての早苗さんを描かれる事が
大変多いと思いますし、早苗さんと言うと現在ではどちらかというと、幻想郷移住後に、霊夢とのバトル・異変解決・
妖怪退治を重ねる過程の中で徐々に「常識が通用しない幻想郷の世界と価値観」に染まってなじんでいき、一部でよくいわれる
「はっちゃけた早苗さん」をイメージした早苗さんを描かれる絵師様が多い中、
アミグリさんは「高校生だった頃の早苗さんをイメージして描いてみました」とのお言葉通り、現在の巫女さんとしての
早苗さんではなくて外界時代の早苗さんを描かれた事は大変意義深いと感じます。
私自身、多くの東方絵師様が描かれる早苗さんももちろん素晴らしいと思いますけど、幻想郷移住後の風祝としての
早苗さんも大好きですし、星の数ほどいらっしゃる東方絵師様の中で、私自身はアミグリさんが描かれる霊夢と早苗さんが
最も大好きである事は胸を張って自信と確信を持って高らかに断言できますけど、それ以上にアミグリさんが描かれた
外界のJKさん時代の早苗さんは本当に素晴らしいと確信します!

上記で散々外界のJKさん時代の私の脳内妄想をグタグだと記載させて頂きましたけど、アミグリさんの描かれた
JKさん時代の早苗さんを拝見させて頂くと、「こんな私の他愛も無い脳内妄想も意外と正鵠を得ているのかも・・!?」と
自画自賛してしまうほど、ここにいる早苗さんは「何か」を胸に秘めていて、
確かに日常生活においてはまわりのクラスメイトと共にきゃぴきゃぴ楽しんでいたのかもしれないですけど、
一人になると不安感とか孤独感とか「自分がこの世に生まれてきた意義とは一体なんなのだろうか・・?」などと
真剣に考えて悩み深くて思慮深い女の子だったのかもしれないです。
そうした思慮深さと何かを胸に秘めている想いというものが、アミグリさんが描かれたJK早苗さんの清楚で厳かな雰囲気に
繋がっているのかもしれないです。
風で早苗さんの長い緑の髪とスカートがはためいている様子は、お色気ではなくて気品なのだと感じられます。
早苗さんの髪には守矢神社の象徴的なカエルとヘビの髪飾りが既に付けられている事から、この時点での早苗さんは
既に神奈子・諏訪子たちとの接点があるといえそうですし、もしかしたら・・?
幻想郷移住の前日または当日に「私が育った諏訪地方の最後の見納め・・」という事で外界との惜別に期待と不安を
感じつつも、早苗さんとして感慨深くこの景色を眺めていたのかもしれないです。
そうした最後のお別れ・・的な感覚がアミグリさんの絵からもどことなく伝わってきているようにも感じたりもします。
そうした意味ならば、早苗さんの背景として描かれている河川は千曲川(信濃川)なのかもしれないです。

よく「外界時代の早苗さんの制服はブレザー制服なのかセーラー服なのか・・?」という論争??が起きたりもしますけど、
私自身はこれまでは「早苗さんのJKさん時代は理系だったというし、理系女子ならばブレザー制服に白衣が
お似合いなのかも・・?」と感じていたものですけど、いやいやこのアミグリさんが描かれたセーラー服早苗さんを見てしまうと、
「いやいや、早苗さんの外界時代の制服はセーラー服以外ありえないでしょ!?」とか
「早苗さんの制服論争はセーラー服で全てが決着!」と断言したい気持ちになりそうですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたセーラー服早苗さんの権利は、早苗さんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに清楚で美しい早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり早苗さんはすてきなキャラですよね~♪
今年のGWはステイホーム週間ということで、ほとんどの皆様は自宅で過ごされ外出も遊びにも行く事が出来ずに
できなかった人が大半だと思うのですけど、来年のGWはもしも新型コロナが世界的に収束されていた際には是非
2年分思いっきり楽しんでお金を使って欲しいと思いますね~♪

季節的にはそろそろ初夏にも差し掛かり、暑さも心地よいを通り過ぎて少しばかり蒸し暑さすらも感じるのかも
しれないですけど、そうした暑い時に食べる冷たいデザートとしていっちば~ん!魅力的に思えてならないものの一つが
アイスリーム・ソフトクリームだと思います~♬
面白いもので、エアコンがキンキンに効いた涼しい室内や喫茶店等でアイスクリームを食べたとしても
確かに冷たくておいしいのだけど、その感銘度は今一つなのかもしれないです。
アイスクリームや冷たいビールというものは、一日の仕事が終わった時とかお風呂上りとか、職場から自宅に帰宅するときの
帰り道に飲食した方がよりおいしさを感じるものなのかもしれないです。
朝から暑さが続いてしまうと、家の冷凍庫に保管してある箱入りのアイスを食べたとしても
「別に普通だよね・・」と感じてしまうのですけど、一日の仕事が終わって家に戻る途中の買い食いとしてのアイスは
とてつもなく美味しく感じたりもします。
比較的エアコンが効いた状態で、室内で例えば高級なハーゲンダッツを食べても確かに美味しいはおいしいのですけど、
暑い中、汗をかきながら外で食べる一個80~100円程度のアイスの方がより涼しさと美味しさを感じるようにも思えますし、
その辺りは不思議なものだと思います。

本日はGWが終わっても自粛はまだまだ続きそう・・ということもありますので、私のいつものたわいもない長文&駄文を
ご覧頂くよりもdream fantasy2
アミグリさんが描かれた夏にふさわしい「アイスと美少女」をモチーフにされた東方絵をお楽しみ頂きたいと思います。


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そんなわけでここから下記はdream fantasy2 のアミグリさんが描かれたアイスと東方美少女の組み合わせ絵のご紹介です~♪

今回転載&ご紹介させて頂く絵は、咲夜さんと妖夢ということで、共に苦労人ポジション・銀髪ショート・刀使い・使用人という
共通項があったりもします。
普段はなにかと気苦労が絶えないお二人なのかもしれないですけど、仕事が終わった後にはのんびりとアイスでも食べて
リラックスしてほしいものです!

上記の絵はアミグリさんが2012年8月に描かれた水着咲夜さんです。

咲夜さんの水着がとってもかわいいですし、咲夜さんのメイドスカートがたまらなくすてきです。
上半身が水着で下半身がパレオみたいなスカートというちょっと意表をついているのもすてきな発想だと思います。
そしてこの作品の素晴らしい点は、背景がとても美しく爽やかに描かれている点だとも感じます。
背景の海(幻想郷には海がないから、これは紅魔館地下にパチュリーさんが作ったプールなのかもしれないですね・・)とか
太陽の光がさーーっと差し込む様子がとても鮮やかです!

咲夜さんが運んでいるクリームソーダも美味しそうですね~♪
これを飲むのはやっぱりおこちゃまの(?)レミリア様なのかな・・?
レミリア様は本来は昼間はダメなはずなのですけど、 そういう吸血鬼らしくない所もレミリア様らしいとも思えます。

ソーダ水の上に乗っているアイスも咲夜さんと一緒に食べてみたいです!
私もけだるい幻想郷の真夏の午後に、水遊びをしながら、時にメイドの咲夜さんが運んでくる
クリームソーダに舌鼓を打ちたいものですね~♪


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続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれた「あいすみょん」です。

このあいすみょんはこの下の2013年にアミグリさんが描かれた妖夢とのすてきな姉妹作品だと思います。

このあいすみょんを描かれた時のアミグリさんの脳内妄想は「私が妖夢にアイスを買ってあげる。そして2人で食べあいっこ!」
とのことですけど、いいですね~♪
私もぜひ妖夢と一緒にアイスを二人で食べあいっこしたいものです~♬

2013年のアイスみょんはちょっときょとん・・とした妖夢ですけど、こちらの2012年の方はちょっとおすまし気味の妖夢と
言えそうですし、2012年の妖夢の色塗は2013年に比べるとシンプルだけど、その分夏らしいファンタジー感が
伝わっていると思います。

そしてこの少しシンプルな色彩の妖夢が一年後にさらに素晴らしい進化を見せてくれています!


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続きましてアミグリさんが2013年8月に描かれた「アイスみょん」です。

上記の2012年のあいすみょんとすてきな姉妹作品の妖夢と言えます。

このアイスみょんは水着ではないのですけど、妖夢のかわいらしさと
妖夢が手にしているアイスを見ると「別に水着でなくてもいいのかも~」と感じてしまいます。
妖夢の半袖・ミニスカートの衣装がとてもかわいいし夏らしい雰囲気が十分なので、妖夢が手にしているアイスクリームは
上記の2012年あいすみょんと同様に私も妖夢と一緒に食べたくなってしまいそうです!

妖夢が手にしているアイスクリームはとっても冷たくて美味しそうですね~♪
妖夢は半分幽霊という事で、阿求の東方求聞史紀においても人間よりは体温が低めと設定されていますので、
別に夏場でもアイスを食べなくても十分冷たさは感じているのだとは思うのですけど、
とにかく夏場の美少女は水着とアイスクリームがとてもよく似合っていると思いますし、
まさに美少女・妖夢らしい夏の雰囲気がとってもよく描かれていると思います。
妖夢の雰囲気も夏本番!という感じでいっぱいだと思います。
2012年のあいすみょんと表情や色塗りに変化が相当ありますので、同じアイスと妖夢というモチーフでも2枚の絵からは
アミグリさんの絵のすてきな進化を感じさせてくれていると思います。

さりげなくこの妖夢の絶対領域も素晴らしいと思います。色彩が2012年よりも鮮やかですので、妖夢の絶対領域の
素晴らしさもより魅力的に感じられそうです。

妖夢が手にしているのはソフトクリームではなくて、サーティワンで販売されているようなトリプルコーンタイプなのですけど、
もしも妖夢と一日だけ外界デートを楽しむことが出来るというのならば、
是非サーティワンに立ち寄らせて頂きたいものです。
その時に妖夢があんなにも一杯ある種類の中からどのアイスを選ぶのかとっても興味がありそうですね・・
でもこんな美味しそうなアイスを妖夢が手にしていたとしたら、横でゆゆ様が「欲しいなぁ・・」みたいな顔を
されているのかもしれないですね・・

上記のアミグリさんが描かれたアイスみょんは、妖夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい妖夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

自宅や自宅外で楽しむ夏のアイスやソフトクリームは魅力的なものがありそうです。
(「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんも実はかなりの甘党のようでして、こってりラーメンを食べられてふはーとなった後には
頻繁にアイスを食べられているシーンも多々あったりします!)
季節はいつの間にか新緑萌ゆる「5月」に入りました。

そして皆様ご無沙汰しております。

新型コロナウイルスの猛威や既に数カ月続いている自粛疲れや首都圏・関西圏・福岡で発令された緊急事態宣言も
既に一ヶ月が経過していますけど、依然として確固とした終息の見通しが立たない中、
多くの皆様が不安感と閉塞感を抱かれていると思いますし、私もその想いは全く同じです。
一時的に当ブログの更新をストップさせて頂いておりましたが、
一応会社からは「休職扱いは5月20日まで」と指示が出されましたので、一応それ以降は復帰モードに入れそうで
少しは方向性というものも見えてきつつありますし、
やはり日常的に「ブログ」という日々の軌跡を何か発信しておかないと、自分自身という存在が消滅するような意識も
ありますので、本日より当ブログを再開させて頂きたいと思います。
この休職中は毎月の給与も通常の6割扱いとなっていて、残りの4割の穴を埋めるため、実は学生時代以来久しぶりに
短期アルバイトというものも休職開始から今日に至るまで一日も休むことなく続けていた事もあり、一応は5月20日までは
そうした副業も続けていく所存ではあります。
(会社からもこの期間の社員の副業はOKとの指示も出されてはおります)

そんな感じで4月中旬に「先の見通しが立つまでは当面ブログ活動も休み」と約三週間程度プライベートモードに設定し、
プログの公開をしておりませんでしたけど、
本日より改めてブログ再開はさせて頂きたいとは思いますが、まだなにかと社会と経済全体が不安定という事もあり、
以前のように毎日更新とか皆様のブログを定期的に閲覧という事は多分当面できないと思いますが、
それでも少しずつでも続けていきたいと思いますので、改めて何卒宜しくお願いいたします。

5月はそろそろこの新型コロナウイルス感染も収束の兆しが訪れ、早くいつもの日常が戻ってきてほしいものです。

新年が明けたと思ったら、新年開始と同時に新型コロナウィルスが猛威を振るい日本でも相当の影響がありましたし、
いつの間にかもう5月という事で、時の経過の早さを改めて実感します。
それと「令和」の元号の適用開始から1年が経過するという事で、こちらの方も「新元号適用開始からもう一年が経つのか・・」と
こちらの方も少しばかり驚きであったりもします。

毎年の傾向なのですけど、当ブログの管理人は東北生れの東北育ちのくせに、最近では南関東の暖かい気候にすっかり
慣れてしまった事もあり、今ではすっかり寒がりになってしまい、そのせいか毎年毎年2月は
「寒いのが苦手」とか「エアコンやこたつをつけると眠くなってしまう・・だけどエアコンを消すと寒くて敵わん・・」とか
「朝布団から起き上がるのがつらい・・」との理由で「毎日記事を書くのが面倒くさい・・」とか「寒さの中でPCに向かう気力が
ない」みたいな感じになりがちで、結果的に毎年2月は更新記事のストックを貯めるどころか、それ以前の予約記事を
はきだしてしまう事で予約記事がどんどん先細りになってしまい、それが毎月の更新記事数の激減みたいな感じに
繋がっていったのかもしれないです。
しかし、今年に関しては皆様お感じのとおり例年ではありえないほどの暖冬続きで、1~2月の真冬でも室内にこたつや
エアコンを効かせることもほぼ皆無でしたし、家の中では「寒い」という感覚が例年よりは全然弱くて、
「寒くてPCに向かう事ができない」という事はほぼ皆無でした。
あくまで私の感覚としては、2019年12月~2019年3月においては、最も寒さが厳しかったと感じるのは2019年12月で、
年があけた2020年1~3月は「確かにそれなりに寒さもあるけど12月の寒さに比べたら全然暖かいし楽じゃん・・」という
感覚でもありました。

日本と言う国はつい最近までどちらかというと四季がはっきりとした美しい季節感を持つ国という雰囲気も
あったのかとは思うのですけど、ここ数年は「ここは熱帯亜熱帯気候のエリアなの~!?」と思わず愚痴りたくなる程の
異様な夏の酷暑が続いたり、はたまたまるで熱帯雨林のスコールみたいなゲリラ豪雨の突発的被害が多発するような
災害多発地帯になりつつあるようにも感じたものですし、近未来の日本はどんどん四季が無い国になっていきそうな予感すら
漂っています。
極端に暑くて長い夏と極端に寒くて長い冬という二つの季節が一年の大半を占め、その狭間に申し訳なさそうに
極端に短い春と秋がちょこっとあるだけの季節感をあまり感じさせない国になりそうな気もしますし、
日本の伝統文化の俳句というのも、もしかしたら季節感が無いと言う事で廃れていく可能性すらあるのかもしれないです。
そしてここ数年の台風被害や河川氾濫等を考えると、近未来の日本の5~10月というのは酷暑と長雨ばかりが連続する国に
なるのかもしれないです。

こんなにも異常気象が続いているという事は、これは単に限られたエリアだけの問題ではなくて
地球規模での「異変」がもしかしたら既に私たちの知らない所で進行中という事なのかもしれないですし、
もしかしたら・・? 人類に対するカタストロフィーはすぐそこまで来ているのかもしれないです。
日本で言うと、22世紀のうちには・・または21世紀の中盤以降では、「四季」という概念が崩壊し、
極端に暑い夏と極端に寒い冬の狭間にほんの少しだけ春・秋っぽい雰囲気が垣間見えるだ・・という事になるのかも
しれないですね・・

私たちも日本の美しい四季というものは、今のうちにじっくりと噛み締めておく必要があるのかもしれないです・・

今現在は、まだ四季らしきものは残っておりますし、残っている限りは四季の変化というものを楽しまさせて頂きたいものです。

明日から5月という事で、季節感としては春を過ぎて初夏に差し掛かる頃だと思いますが、既に今年の酷暑や豪雨を
予感させるものもありそうですけど、「春の名残惜しさ」をしみじみと感じながらも明日からの5月を迎えたいと思います。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

上記で季節感の喪失とか「近未来の日本は猛暑と長雨ばかりの亜熱帯地域みたいな気候風土になってしまう可能性すら
あるのかもしれない」と記しましたけど、外界と同様に天候異変が起こりつつある幻想郷において、
放浪の妖怪のこいしちゃんもあっちへフラフラ、こっちへフラフラとしながらも
「最近の冬は暖かいよね~」とか「最近の春はあっという間に過ぎてしまう」などと感じているのかもしれないです。

そんな訳で本記事におきましては、アミグリさんが過ぎゆく冬や春に名残惜しさを感じているこいしちゃんをモチーフにした
美しくて幻想的な「冬こいし」と「春こいし」の2枚のすてきな季節感あふれる絵を皆様にご覧頂きたいと思います。

上記の抒情的で美しい絵はアミグリさんが「冬こいし」と名付けられた2013年12月に描かれたこいしちゃんです!

このファンタジー感溢れるこいしちゃんは、この「冬こいし」のすぐ下の「春こいし」と対の作品、または姉妹作に
なっていると思います。
勝手に副題を名づけちゃうと「冬の日の幻想」と呼びたくなってしまうような美しいこいしちゃんだとも思います。

マフラーで半分くらいこいしちゃんのお顔を隠しているのですけど、その隠した感じがとてもかわいいです~♪
このマフラーを外したら、こいしちゃんの吐く息が真っ白みたいな寒さだと思われるのですけど、
やはりこんな可愛いこいしちゃを見てしまうと
「いやいや、こんな可愛いこいしちゃんと一緒なら、永遠に冬のままでも構わない!」と思わず天に祈ってしまいそうな
可愛いこいしちゃんがここにはいるのだと思います。

赤いマフラーや手袋もとてもよくお似合いですし、いつものバスガイドさんみたいな帽子ではなくて冬用のニット帽が
こいしちゃんにとてもよくお似合いだと思います。

今現在は4月末という事で既に冬は終わっていますけど、このこいしちゃんからは「これから始まる酷暑を考えると
冬の寒さの方がまだマシなのかも・・それだけ最近の真夏の暑さは大変だもんね・・」というこいしちゃんの想いも
伝わってきそうです。


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続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれた「春こいし」です。

アミグリさんが描かれたこいしちゃんの表情からは「いつになったら春はやってくるのかな~?」と寒い冬にうんざり気味ながらも
「はーるよこい、はーやくこい!」みたいなこいしちゃんの心情も推察できそうですし、
はたまた・・? こいしちゃんがこころの希望の面を拾った事で芽生え始めたこいしちゃんの感情に赴くまま
「これから私は何をすればいいんだろう・・・?」みたいなうっすらとしたこれまで感じた事も無い不安の心を感じながらも
「そのうちきっと何かいい事があるのかも・・」といううっすらとした希望の感情が芽生え始めたとも推察できそうですし、
こいしちゃんとしても不安と期待感が交錯しなか゜らも多様な感情を味わっているみたいな表情にも感じられたりもします。
こいしちゃんはサードアイを自ら閉ざす事で自分の心もカラッポにしてしまったのですけど、
その失われた心の空白を取り戻すためにこいしちゃんも今現在は
自分の心と向き合っている最中という感じもしなくはありませんし、そうしたこいしちゃんの心の内面性を描いた
「春こいし」なのだと思います。

そしてそうした長い目で見た幸福への期待感という気持ちが「春こいし」のほのかな幸福感のような雰囲気に
繋がっているのかもしれないです。

冬こいしのマフラー&手袋のこいしちゃんのかわいらしさも素晴らしいですけど、
春こいしのこの幻想的な雰囲気に幸せへの予感を示唆するこいしちゃんの表情は
見れば見るほどため息が出てしまい見とれてしまうほどの名作だと思いますし、「アミグリワールド」に溢れた2枚の季節感
溢れるこいしちゃんの絵なのだと思います。

今現在は春もそろそろ終わりを迎え初夏に入ろうという時期という事で過行く春に未練を感じるこいしこいしちゃんという
解釈もできますし、はたまた最近の地球規模での天候異変と短い春と秋に対するこいしちゃんとしての喪失感と春への
ノスタルジーを示唆した一枚と解釈することもできそうです。

上記のアミグリさんが描かれた春こいしと冬こいしは、こいしちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しいこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは5月以降の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
私が小学~中学あたりのゴールデンタイムの特番において、超能力・宇宙人・ツチノコ等未発見動物・幽霊といった
非日常的テーマの内容が放映されている事もよくあり、今にして思うと
「あれってどうみても胡散臭くてインチキ臭さがプンプンと漂っている・・」みたいな内容だったと思いますけど、
当時の子供にとっては「世の中には自分たちの知らない世界があるものだ・・」とか「世の中には知らなくてもいい事がある」
みたいな事を感じる瞬間でもあったと思います。
今現在そうした胡散臭い特番があまり放映されないのは、放送倫理の問題とかなにかあると審議会で内容の是非が
審議される等のデメリットもありそうですし、そのテのものはテレビよりもネット検索した方がもっと面白そうなものが見れる
という事が浸透してきたこともありそうですし、何よりも最近のテレビ番組はクイズや情報番組ばかりで、どのチャンネル廻しても
大体似たような内容ばかりですので、ここ数年の私自身はテレビはニュースと深夜アニメ以外はあまり見なくなったと
言えそうです。

昭和~平成中盤の頃の特番にたまにですけど心霊写真が取り上げられることがあったりして、
写真に何やら妙なものが入り込んでいるとか、そこにあるはずの被写体の手足が無くなっていたとか、逆に
被写体の背後からなにやら手らしきものが写りこんでいるとか、
遠くからうつろな表情でこちらを見ているなにやらあやしきものが写りこんでいるといった事は、当時としては
夏場の怪談ネタとしてはむしろあるある話ださたのかもしれないです。
私が小学生の頃、クラスメイトの中にそうしたオカルトにのめりこんでいる者がいたりしまして、彼が教室内に
昔のアルバムを持ち込んできて、「ほら~、このお婆ちゃんの背後になにやら不気味な影みたいなものが入り込んでいるでしょ」
とか「この空中に浮かんでいる得体のしれないモノは幽霊じゃないの・・!?」とかなんとか言っていましたけど、
私的には子供心にも「それってどうみても人と人の間の隙間に生きている人がたまたま写っただけじゃん・・」という感じで、
いかにも胡散臭い感じでしたけど、中には「あれ・・これってもしかしたら・・??」という写真らしきものも1~2枚程度
あったのは大変印象的でした。


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そう言えば、「女子高生の無駄づかい」のアニメ版、第6話・マジョの回にて、高校入学以来ずっと不登校を続けていたマジョが
初めて学校に登校して、担任教師のワセダから声を掛けられていた時、マジョは生成のコミュ障と人見知り等により、
バカ・ヲタ・ロボの3人の影に隠れてモジモジしていましたけど、
ワセダが声を掛けるとバカの背中にすっかり隠れてしまっていて、その様子を見ていたワセダは「心霊写真・・」と
評していましたけど、確かにバカの背中にすっぼりと隠れてしまい手だけちらっと出ていた様子は心霊写真そのものでしたね~

上記で触れたとおり、 20世紀の頃の夏場の怪談関連番組というと心霊写真は結構定番だったと思いますし、
番組内で「何か」が写っているような写真が画面にアップして映っていると、「この世のモノではなくてあの世の世界の迷い人?}と
感じさせる面は多々あったと思います。
そうした写真に映り込んだものは人の顔らしきものだったり、魂が具現化した白い煙のようなものだったりとさまざまだったと
思います。
中には「これってどう見ても合成じゃん・・」とか「これは明らかにインチキじゃん・・」と感じさせるものも多々あったと思いますが、
その中には幾つか「これはどう見てもこの世の人間ではないよね・・」と直感させるものもあったと思いますし、
何かを伝えたいような表情に見えたり、どことなく恨みや怨念みたいな表情に見えるものもあったと思いますし、
そうした心霊写真を見ると、不気味というよりは純粋に「怖い・・」という感情の方が強かったように思います。
しかし、こうした心霊写真というものは、昔からガセネタ・インチキ写真が多かったのも事実だと思いますし、
何よりもこの世のものとは思えない異形なものが映り込んでいる写真をよく分析してみると、
露光が間違っていたり、ゴミが映り込んだりしたものであり、カメラのバグともいえるものがかなり多かったという話は
よく耳にします。
アナログのカメラはフィルムに映り込む過程でこうしたものが発生する機会が多くあったと言えるのかもしれないですね。

そうした心霊写真ネタは21世紀に入ってデジタルカメラが普及してくると、「デジタルカメラで写したものにそうした
心霊写真が撮れる事は随分と少なくなってきた・・」という話もかなり耳にするようになりました。
デジタルカメラはコンピューター制御が進んだために、写真を写した時のバグを自動的に補正してくれる機能が元々
備わっている事も大きいのかもしれないですね。

だけどそうしたデジタルカメラでも時折「これってどうみても何か異形なものが入り込んでしまった心霊写真じゃないの・・?」と
思わせる写真が撮れたりする事もあるようでして、
そうした写真というものは撮影者に明らかに捏造の意図がない限りは、もしかしたら本物の心霊写真と
言えるのかもしれないですね。

デジカメは、CMOSやCCDといったセンサーで景色を電気的に記録するものですけど、
フィルムカメラとは違うメリットが二つほど挙げられると思います。
その一つが簡単に感度を上げることができる事で、二つ目は人間が見えない赤外線の領域まで撮影ができると言う事であり、
換言すると、夜間暗闇でも高感度で心霊写真が撮れる可能性が高いということだと思います。
まとめると確かに以前ほど撮れる機会は激減しているのかもしれないデジタルでの心霊写真は、デジカメでたまたま入り込んで
しまったそうしたこの世のものではない何か異形のものを撮影出来た写真というものは本物で、信憑性が高いのかも・・と
言えるのかもしれないです。

なんだかんだ言っても心霊写真はやはり怖いものだと思いますし、本来は畏敬の対象となるべき存在だと思いますし、
テレビ等でタレントたちが心霊写真を見てギャーギャー騒ぎ立てると言うのは、写真にたまたま入りこんでしまった
幽霊さんたちに失礼なのかも・・?と感じずにはいられないです。

私自身、霊感というものはほとんど持っていないと思うのですけど、
人の本性というのか、遠き昔から人間と言う種族として有しているような本質的な感覚がびびっと私の中で何かが働き、
「なんか感じるんだよなぁ・・・確信は全くないけど・・」と思う事も稀にですけどあったりします。
目撃した事が無いから「幽霊・亡霊は絶対に存在する!」と言う事は多分できないですけど、
それを完全に否定することは私自身は出来ないのかなぁとも思ったりもします。
こんなこと書いてしまうと、 「頭、どうかしているんじゃないの・・?」みたいな思われるのかもしれないですけど、
霊は各人が感じる「感覚の世界」なのだと思いますので、 私自身特段、肯定も否定もしないと言う感じのかもしれません。
それとこれはほぼ私の「脳内妄想」の領域なのかもしれないのですが、
丹波哲郎氏には申し訳ないのですけど私自身は「実は死後の世界は存在しないのかも・・」と感じることもあったりします。
現世で生きている間に悪行を重ね、天国・極楽に行けない人間と言うものは、
死んだ後は、別に地獄とかにいって鬼に責められて苦痛を味合うというのではなくて、
死んだ後でも、そうした「鬼に責められる」等の悪夢というものをずーーーっと見続けていくことが
その現世としての「懲罰を受けている」という事なのではないかとふと思ったりすることもあります。
死後の世界というのは、「死んだ後にでもその霊魂が永久に見続ける悪夢」ではないのかな・・?とも思ったりもしています。
そうした死後に見続ける悪夢という因果応報の世界を断ち切る事が出来る人というのが、
現世において、善行を積み重ねるとは言わないまでも、少なくとも他人に極度な迷惑を掛ける悪行を犯さなかった人では
ないのかなとも思います。
そして、死後に見続ける悪夢から解放され次のステージに移れることを、輪廻転生と言うのかなと思ったりもします。

心霊写真が本当に撮れるかどうかはさておいて、東方の世界においてそうした心霊写真が撮れる可能性がありそうな
カメラを持っているキャラというと文ちゃんとはたての二人の新聞記者なのですけど、
二人が手にしているカメラは、舞台は幻想郷であるというのに、外界の性能に近いものを有しているのは驚異的だと
思います。
文ちゃんが使用する写真機は、どこなくですけど昭和のコンパクトカメラに近いような雰囲気があったりもしそうです。
はたてが使用するカメラは、携帯電話に近いような形状でもあるのですけど、文ちゃんの写真機はいかにも
昭和のちょっとレトロなカメラという感じなのだと思います。
文ちゃんの写真機は手動巻きフィルム式という設定だったと思いますし結構古い機種という設定だったと思うのですけど、
「撮影に成功した場合は写真を手帖に挟むため少々のタイムラグがあるが、
失敗写真は即座に捨てるため直ぐにフィルムを巻き始める」という文花帖での説明から判断するとすると、
フィルム式のくせに撮った写真はその場で現像されて出てくるという事で、
フィルム式カメラとポロライドカメラの両方の利点を兼ね揃えた文ちゃんの写真機というものは、
実は外界のカメラすらも超えている様なある意味とんでもない代物であり、
幻想郷は常識を超えた世界である事を改めて痛感させられます。
(はたてのカメラも文ちゃんの写真機も多分ですけど、河童のにとりが制作したモノと思われます・・)

一方、はたてのカメラはどう見てもガラケーにしか見えないです。文ちゃんのカメラと同様ににとり製作のもので、
完全防水機能も付いているとの事です。
文ちゃんのカメラの範囲よりも撮影範囲が縦に長く、デフォルトの撮影範囲も横長の文のカメラに対して縦向きというのは、
ガラケーの写メール機能の証なのかもしれないです。
上記で書いた通り、フィルム式カメラの場合は、露光ミスやフィルムにゴミがはいりこんでしまったために何やら妙なものが
写っているように見えると言う事もあったようですけど、文ちゃんのカメラもはたてのカメラも昔ながらのバカチョン式の
フィルム巻き上げ方式のカメラではないようですので、そこに幽霊等妙なものが写りこむ可能性はむしろ低いと
いえるのかもしれないです。
それに幻想郷自体に亡霊・幽霊はうじゃうじゃいますので、文ちゃんたちの撮った写真に亡霊が入り込んでしまったとしても、
それはむしろよくある話の範疇なのかもしれないです。
はたての能力は「念写する程度の能力」と言う事で、はたてが念じて撮ったガラケー風写真には、はたて自身の脳内妄想が
湧き起こした心霊写真みたいなものも撮れそうですね~♪
たとえば、これは生霊みたいな感じですけど、魔理沙とパチュリーさんの写真をはたてが撮ったら、焼きもち妬いたアリスの
生霊がはたての脳内妄想の結果として写りこむのかもしれないです。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記にてはたてがカメラとして使用しているのはガラケーみたいな形状のモノと記しましたけど、アミグリさんが2019年7月に
描かれたはたては手にちゃんとそうしたガラケー風カメラを持っていました~♪

はたてはイメージ的には今風のギャルっぽい雰囲気が漂っているのですけど、
上記のはたては同じギャル系でも少しやんちゃな雰囲気が漂っていて
なんとなく「昔はちょっとワルだったのかも~」みたいな感じを伝えているのはとっても面白いと思います。
上記のはたてからは「若いうちは自由にやりたいように新聞記事書かせてよ~」みたいなちょっと羽目を
外すちゃうぐらいの自由な雰囲気をより強く漂わせているのが両作品の違いと言えそうです。
そのように感じるのは、2019年6月に描かれたはたてよりも濃いめのピンクのスカート・リボンと言う事で派手さや華やかさを
より強く感じさせているように思えますし、スカートのフリルが加わった事と
ブラウスの色が2019年6月の白→淡うすいピンクへと変化した事も大きいといえそうですし
何よりもツインテールの髪の量が圧倒的に豊かである事とツインテがすてきに舞っている事も挙げられるのかと思います。

とにかくかわいらしさに+αして自由さが加わった事がとっても素晴らしいと感じました。

上記のアミグリさんが描かれたはたての権利は全てはたての絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいはたてちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんのブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
べ、別にアンタのために説明するわけじゃないんだからねっ!

あ、アンタが詳しく知りたいって言うから仕方なく…、そう、仕方なくよっ!

アンタのために用意したわけじゃないんだからねっ!

アンタのためにこんだけいっぱい紹介したんだから、感謝しなさいよねっ!

別に怖くなんかないわよ!…でも、どーしてもアンタが一緒に行きたいってゆうなら…付き合ってあげなくもないわ。

は?す、好きなんて言ってないじゃない!ち、調子に乗らないでよね、バカ!

ありがたく思いなさいよ。このあたしがいまこうしていてやってるんだから!!

アンタねぇ、私を迷子にする気? 暑くたって手くらい握りなさいよ! バカ!!!

アンタに付き合ってあげられる人なんて、私しかいないんだからね!

べっ、別にアンタのことなんて好きなわけじゃないんだからね!

アンタのためじゃないんだから!勘違いしないでよね!

アンタのためじゃないわよ。ついでによ、ついでに!!

べっ、別にありがとうだなんて、全然これぽっちも思ってないんだから!!

アニメやライトノベルには上記のような女の子のツンデレセリフがたくさん飛び出してきているのですけど、
ああいうツンデレの女の子もいいものですよね~!

「ツンデレ」とはかつて流行語大賞の候補にもノミネートされていましたし、これだけ多くのメディアでこの言葉が
使用されていると、まさか今更「ツンデレってなに・・?」と聞かれる方もいる訳はないと思いますが、
念のためツンデレの定義を記しておきますと、
ツンデレとは、普段はツンツして取っ付きにくいけど、特定の条件下になるとデレッとするような感じの子を言います。
ツンデレは男女共に該当しますけど、男のツンデレなんて見たくもね~という感じですね・・
あれはかわいい美少女が常にツンツンしていて時に・・例えば誰もいなくなって二人っきりになった際にデレたりするから
威力を発揮するものだと認識しております・・(汗・・)
本当はその人の事が好きなのに恥ずかしいからとわざとツンツンとした態度を取るような単なるアマノジャクもツンデレの
一種だと思うのですけど、最近はそうしたツンデレさんの方が多いのかも・・と言う感じもありそうですね・・

ツンデレと思われてしまう女の子のほとんどは基本的に照れ屋さんなのかもしれないです・・
人からからかわれたり褒められたりした時、本人はどうしていいのかわからなくなってしまい、
かと言って、照れてドギマギしている様子を人に見せるのもまた更に恥ずかしいため、必死で無表情でいるのです。
だけどその内心はとても喜んでいたりするのもまたツンデレ娘たちの特徴でもあったりもします。
それを表に出すのが恥ずかしくてしょうがないからあえてというかわざと強がっているとも言えると思います。
ただ人によっては、必死で無表情をキープしながら顔だけ赤くなってしまっているというツンデレ娘もいたりもします。
こうやって見てみると、ツンデレ娘たちは意外と素直で純粋だと言えるのかもしれないですね・・
そして同時に恥ずかしかり屋さんでもあるので、なかなか自分の本音を口に出せず、心とは裏腹のちょっときついお言葉を
ついつい吐いてしまうというのが本当の姿のツンデレ娘なのかもしれないですね・

アニメでのツンデレさんって
とらドラの逢坂大河とか、ハヤテのごとく!の三千院ナギとか、灼眼のシャナのシャナとか
俺の妹がこんなに可愛いわけがないの高坂桐乃などというイメージがありましたし、
最近では「ラーメン大好き小泉さん」の中村美沙も大変印象的でしたけど、
私の中では最強ツンデレさんというと「物語シリーズ」の戦場ヶ原ひたぎだと思います!
ちなみにですけど、私は、物語シリーズの大好きキャラとしては誰が何と言っても断然戦場ヶ原ひたぎです!!
この嫉妬深くとにかく理屈っぽくて、10000回口喧嘩をしても多分10000回言い負かされてしまうほどの頭脳明晰さを誇り
それでいて、ツンデレで上から目線でヤンデレの傾向も濃厚であり、
家庭環境は破滅的で、母親はとある宗教団体にはめられて、そこで財産を全て吸い取られた挙句
両親は離婚、自身も母親の策略で一時、宗教団体の幹部に「性の餌食」として捧げられる寸前であった・・という
とにかく無茶苦茶なお方なのですけど、なんかとにかく惹かれるのですよね・・・(汗・・)

戦場ヶ原ひたぎのどこに惹かれるのかは正直私自身でも何かよく分からない点はありますし、
多分、ひたぎ姉さんが自分の彼女、または奥様になったとしても、確実に寿命は30年程度は縮むと思うのですけど
なんか「それでも全然構わない!!」という感じですね・・(汗・・)
戦場ヶ原ひたぎは時に、ホロッとさせるほど優しい側面を見せる事もたまにあったりして、
例えば「恋物語」で貝木に自分の無理難題の依頼事項を頼みに行き、それが了承された際のあの涙顔とか、
偽物語における暦とのあの伝説の「星空シーン」はとにかくじーーんとくるものはありましたね・・・
あのシーンの戦場ヶ原ひたぎの服装がとてもすてきで、あの服装だけを見てしまうと
とっても優しそうなお姉さんみたいな誤解(?)を与えかねないのですけど、実際は決してお優しくは無いお方ですので・・(汗)

戦場ヶ原ひたぎは、ツンデレ娘としても数々の名言を残してくれましたね!

「これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど……
だからこそ阿良々木くんと知り合えたのだと考えると、それを、全部、チャラにしてもいいと思えるのよ」

「ずっと一人でいると、自分が特別なんじゃないかって思っちゃうわよね。
一人でいると、確かに、その他大勢には、ならないもの。でも、それはなれないだけ。
笑っちゃうわ・・」

「好奇心というのは全くゴキブリみたいね・・・・
人の触れられたくない秘密ばかりに、こぞって寄ってくる。
鬱陶しくてたまらないわ。神経に触れるのよ、つまらない虫けらごときが!!・・・」

「阿良々木くんがどんなに小さな人間でも、私は見捨てたりはしないの。
阿良々木くんの人間の小ささに、ちゃんと、付き合ってあげる!!」

「阿良々木くんがいくら幸せを逃そうと興味はないけれど、
私の前でため息なんてつかないで欲しいものね。煩わしいから・・・・」

いやいや、やっぱり戦場ヶ原ひたぎは最高ですね!!!

艦これの中でツンデレ娘というと誰が該当するのかな・・?
曙・霞・満潮・叢雲・麻耶・ビスマルクあたりなのかな・・?
そうですね・・霞・満潮・叢雲あたりは単なる「乱暴娘」というカテゴリになってしまうのかもしれないです。

東方キャラでツンデレ娘って多分そんなにいないような気もします。
強いて挙げると、ナズーリン・霊夢・レミリア様・さとり様・アリス・椛・パルスィあたりなのかな・・?
この中では一番該当しそうなのがナズーリンなのかもしれないですね・・
冒頭のツンデレセリフの中では、ツンデレ娘が第二人称を「あなた」ではなくて「アンタ」と呼ぶ傾向が強いと思うのですけど、
そういえば霊夢ってどんな目上の人達でも呼び方は「アンタ」でした。
霊夢は、早苗さん・アリスはもとより、永琳・ゆかりん・八坂神奈子といった相当年の離れた(?)年長者の皆様にも
普通にアンタ呼ばわりしているのが大変印象的ですし、霊夢って基本的にはほとんど笑う事はなく、
どちらかというと不機嫌そうにしているみたいな印象もあったりします。

ここから先は、dream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたイラストの中から、アミグリさんにしては「珍しいのかも~」とも思えるそうしたツンデレ娘を
東方作品からレミリア様と霊夢を、
そしてアズールレーンからはハムマンを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います!





上記のレミリアおぜうさまは、アミグリさんが2010年3月に描かれた作品であり、つい先日ブログ開設10周年を
迎えられたアミグリさんとしては「とてつもない初期作品」という位置づけになると思います。
そんな訳でこのレミリア様の作風は今現在のアミグリさんの作風とはちょいと異なっているのかもしれないですけど、
実はよくこのレミリア様をまじまじと見させて頂きますと、既にこの頃よりアミグリさんとしての「個性」というか
作風のクセみたいなものはボチボチと表れていると言えるのかもしれないです。

それが何かと言うとこの「なんともいえないかわいらしさ」なのだと言えるのだと思います。

このレミリア様は頬をちょいと赤らめてなにか言いだけな様子がとてもよく伝わってきていると思います。

レミリア様というと吸血鬼としての恐怖のカリスマというよりは、どちらかというとおこちゃまとかわがままおぜうさまとしての
方が印象が強いかもですね・・
レミリア様の普段のあのわがままぶりというのも一種のツンデレというのか、
散々悪態ついておいて
「ちょっとは私の事もかまってくれるとうれしいな・・」みたいな心うらはらみたいなものがもしかしたらあるのかも
しれないですね。

濃いピンクトーンのおぜうさまもなんだか本物のお姫様みたいでとっても可愛いです!

上記にて「このレミリア様をまじまじと見させて頂きますと・・」みたいな書き方をしてしまいましたけど、
そんな事をレミリア様に言ったとしたら、アミグリさんが描かれたこのレミリア様のように
「そんな私の事をまじまじと見ないでよ・・バカッ!」とツンデレっぽいセリフを吐かれるのかもしれないですね~


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続きましてアミグリさんが2013年2月に描かれた「ツンデれいむ」です!

この霊夢はとっても斬新です!
まったりとした感じでもなく、酔っぱらっている感じでもなく、戦っている感じでもなく
「私、ちょっと、今機嫌が悪いんですけどぉ――!!」みたいな雰囲気になっているのが
アミグリさんの作品の中では、大変珍しく、それだけにとっても新鮮な感じがあります。
こうしたツンデレっぽい霊夢もとても新鮮ですし、
少しデレ気味で表面上だけは不機嫌そうにしている霊夢はとっても可愛いですね!

女の子がこういうツンデレな表情を見せるのはとても可愛いものがありますし、美少女にとって「ツンデレ」とは
一つの特権と言えるのかもしれないですね。

霊夢は普段は無表情というのか少しムスっとしているという印象もあったりするのですけど、
ツンデレっぽい霊夢も笑顔と同様に私は大好きですよ!
アミグリさんのツンデレ霊夢は、無表情ではなくて
ちゃんと「デレッ」みたいなテヘへ・・みたいな「照れ」のような部分もちゃんと 描けている点がすてきだと思います!

この霊夢は「はぁ~?? す、好きなんて言ってないじゃない! ち、調子に乗らないでよね、バカ! 」と言っているようにも
思えたりもしそうですね・・(笑)

上記のレミリア様は濃いピンクでしたけど、この霊夢はうすいピンクトーンの霊夢であり、
濃いピンクも薄いピンクもアミグリさんとしてきちんと描き分けられているのもさりげなくすごいと思います!


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続きましてのイラストは東方関連作品ではなくて、「アズールレーン」からの作品です!

上記はアミグリさんが今年の1月に描かれたアズールレーンのユニオン陣営からハムマンです!

ハムマンはアメリカ海軍の駆逐艦「ハムマン」を擬人化したものでもあります!

そしてハムマンとくれば思い起こすのは、やはりあのメイド服とツンデレの雰囲気ですね~! (笑)
ハムマンを代表するお言葉と言うと「このヘンタイ!」とか「別にあんたのためじゃないんだから!」なのかもしれないですけど、
本来の健気で心優しい正確を照れ隠しの強気な言葉で塗りつぶそうと頑張る由緒正しきツンデレ少女と言えるのが
このハムマンなのだと思います!

ハムマンの口を開けば「バカ!」だの「このヘンタイ!」だの言っている割には
デレた際のあのデレデレとのギャップが素晴らしいと思いますが、
アミグリさんのイラストは今回はちょっとご機嫌斜めモードのハムマンを可愛く描かれていて、
私もそのギャップになんだか萌え萌えになってしまいそうです! (笑)
そしてハムマンから少しぐらいなら「このヘンタイ!」と罵倒されてもいいのかな・・?と思ったりもしますね! (汗・・)

咲夜さんみたいなメイド服とか椛とか夕立改二を彷彿とさせる獣耳がアミグリさん独特のファンタジー感によって
「ちょっと近寄るのはこわいけどだけどなんかとってもかわいい~!」という特性を見事に表現されていると思います。

このハムマンを描かれた際のアミグリさんのお言葉は
「私がツンデレキャラを描くのは結構珍しいと思いますね…(笑)
ほんの少しですけどほほを赤らめているところもポイントです」との事ですけど、
アミグリさんがこれまで描かれたツンデレというとせいぜい霊夢くらいだったのかもしれないですね・・(笑)
ハムマンは表面上は乱暴な口調だけど本当の内心は照れ屋さんという事で、アミグリさんが描かれたこのハムマンも
ちょっと頬を赤らめているということなのかもしれないですね~!

今回転載&ご紹介させて頂いたアミグリさんが描かれたツンデレ娘の中で、最もツンデレっぼい御方は
やはりこのハムマンと言えるのかもしれないですね~!
その意味ではハムマンは正統派のツンデレと言えそうですね!

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様・霊夢、そしてハムマンというツンデレ娘さんたちは
その絵の権利はこれらの作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいツンデレ娘を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けるとアミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりツンデレ娘はいいものですね~♪
本日で3月も終わりを迎えます。

会社関係にとっても3月は決算月の会社が多いと言う事で法人関係にあっては一年の節目の月が終わったという
事なのかもしれないです。
明日からは4月と言うことで新入生・新社会人の皆様にとっては「新しい門出のはじまり」を迎えられると思いますし、
企業内で異動・配置転換等があった皆様にとっても「新しいはじまり」と言えると思いますし、
皆様各自が4月と言う事で「新しい始まり」を迎えられるのかなと感じたりもします。
そういう意味では4月というと一年を通して一番フレッシュで初々しい香りが漂う季節と言えるのかもしれないですね。
今年に関しては、現在も日本だけではなくて世界各地でなかなか終息の兆しすら感じられない新型コロナウイルスの
世界的流行により、自粛ムード一色と経済活動の停滞などにより重苦しい雰囲気が漂っていますけど、
「夜明け前が最も暗い」とか「トンネルには必ず出口がある」という言葉を信じて、一日も早い終息といつも通りの日常が
戻ることを願うばかりでもあります。

3月におきましては、当ブログにとっても一年で一番活況を迎える月でもありまして、
3月を振り返ってみますと、記念日の連続という感じもあったと思います、
東方ひな祭り→みょんの日→東方巫女の日→早苗さんの日→咲夜さんの日→さとり様の日と
わずか10日の間に東方記念日が6日もあったりしましたし、
3月17日はdream fantasy2 のアミグリさんの「ブログ開設12周年」もありましたし、3月24日のアミグリさんのお誕生日という事で、3月は当ブログにとっては
とてつもなく大切で重要なイベントが続いていたものでした。

そうした記念日・イベントがめじろ押しだった3月を無事に終わりを迎えられたことに心より安堵を感じます。

明日よりフレッシュな時期の4月の始まりでありますし、一年のうち既に1/4が終わってしまったという事でもありますので、
4月以降も仕事もブログ活動を含めた私の部分でも引き続き、しっかりと目的意識をもって
頑張っていきたいと思います。

3月は本当にいろいろとありがとうございました! そして4月以降も何卒宜しくお願いいたします。

本日で3月も終わりという事で、名実ともに冬が終焉を迎え待ちに待った本格的な春の到来という事で、
東方式に言うと、雪女のレティさんが退散し春告精のリリーホワイトに「季節のバチンタッチ」をしたと言えるのだと
思いますね~

3月も終わりという事で、冬の間に大変お世話になったマフラーともしばしの間お別れになり、マフラーは12月あたりまでは
タンスの中で冬眠を迎えるといえそうです。

しばしのお別れになってしまうマフラーに感謝の気持ちを込めて、dream fantasy2のアミグリさんが描かれたマフラー娘を代表する形で
下記においてマフラーを首に巻いた妖夢をぜひご覧いただきたいと思います。


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上記のマフラー娘はアミグリさんが2010年11月に描かれた「しまむら妖夢」です。

「しまむら妖夢ってなに・・?」と思われる方もいらっしゃるのかもしれないので少し解説させて頂きますと、
アミグリさんがこの「しまむら妖夢」を掲載されていた2010年前後において二次創作やpixivにて、
「しまむら妖夢」というタグが流行っておりまして、
2010年当時にアミグリさんがその流行に乗って描かれたのが上記の「しまむら妖夢」という訳なのです。
しまむら妖夢とは、ファションセンターしまむらでいかにも売っていそうなニット帽・ピンクのマフラー・手袋を身に纏った
妖夢を描こうじゃないか!という呼びかけに応じて、多くの絵師様が描かれていた一つの流行みたいなものです。

アミグリさんが描かれたしまむら妖夢はとっても可愛いですね~♬

私自身もpixivでこの「しまむら妖夢」を描かれた他の東方絵師様の素晴らしい作品をいくつも拝見させて頂いてはおりますが、
私の感想としては
「アミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢を凌駕するしまむら妖夢は存在しないのかも・・!?」という感想に尽きると思います!
そのくらいアミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢はとっても可愛いし、
なによりもニット帽・手袋・マフラーという冬の衣装が「冬の白玉楼」の雰囲気にぴったり合いそうで、
妖夢と冬の相性はいいんだなぁ・・と感じさせるものがあると思います。
長いマフラーがとても印象的ですし、そのマフラーで口元を隠した妖夢がとても新鮮に感じ、
しまむらファッションを見事に妖夢にコーディネイトされていると思います。

ゆゆ様の生前はお嬢様ですので、そうした庶民的な(?)しまむらファションはイメージにそぐわないのかもしれないですけど、
妖夢はそうした意味ではやっぱり庶民的な存在なのかもしれないですね~♪





さてさて、明日から4月という事で季節はすっかり「春」ですので、冬や上記のマフラー娘としての妖夢ももちろんすてき
ですけど、最後はアミグリさんの描かれた「春」をモチーフにしたオリジナル作品を二つほど転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

上記の作品は、アミグリさんが2013年3月に「春ガール」とタイトルを付けられたオリジナル作品です。
この作品はデジタルではなくてアナログ作品でもあります。
(塗りは色鉛筆によるものです)

この「春ガール」はアミグリさんが3月に描かれたというせいもあるかとは思うのですけど、イラストの至る所から「春」を
すてきに伝えていると思います。
そして女の子の若草色のチョッキやピンクトーンの髪型はすてきな春の色遣いなのだと思います。
風にたなびく長髪の髪や春に相応しい新緑をイメージさせるようなモスグリーンのチョッキの雰囲気や
桜を彷彿させる少女の淡いピンク色の髪とか背景のピンク色の花びらなど
至る所に小さな春が散らばっているかのようなすてきな作品だと思います。

女の子の髪が舞っているのはもしかしたらこの日が「春一番」だったのかもしれないですね・・

内心では「寒い冬が終わってとっても嬉しい! これから暖かくなってきたら衣替えをして家の庭の家庭菜園コーナーにて
なにか野菜を植えてみよう!」みたいな脳内妄想を湧き起こしてくれそうなてすてきな春のオリジナル作品だと思います!


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最後にもう一枚・・アミグリさんが2016年2月に描かれたオリジナルの女の子です。

背景も春らしいし、瞳の色とか服とリボンの色のコントラストが春爛漫という雰囲気に溢れていて、
見ているだけで暖かい気持ちになれるすてきな一枚だと思いますし、冬の終わりと春の始まりを象徴させる
大変立派なオリジナル作品だと感じます。

ポニーテールがとっても可愛いし、全体的にこの淡い色彩感が2013年頃のアミグリさん自身のタッチを彷彿とさせて
くれますし、この淡い色彩からにじみ出る優しさがとってもすてきだと思います!!

上記のアミグリさんが描かれたしまむら妖夢と2枚のオリジナル作品は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも爽やかなオリジナル作品を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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それでは明日からの4月も頑張っていきましょう!
銭湯というと現在の日本ではかなり廃れていて、廃業が相次いでいるようにも感じたりもします。
自宅周辺には少なくとも21世紀の初め頃には3軒ほど銭湯があったのですけど、現時点では自宅から徒歩圏で行ける
銭湯はわずか一軒のみに留まっています。
以前の記事で「自宅周辺には天然温泉のスーパー銭湯が3つほどあったりして、露天で温泉気分を味わえるのは至福」と
書いたこともありましたけど、ここ5年ほどでなぜかさいたま市周辺のスーパー銭湯は2軒も廃業してしまい、
例えば蕨のやまとの湯のあのぬるぬる~っとした黒湯の天然温泉とか大宮のむさしの湯における茶色のしっとりとしたお湯の
天然温泉が潰れてしまったのはとても残念でした・・
特にやまとの湯はあの黒湯の珍しさは大変貴重でしたし、館内に設置されていたレストランのおいしさは地元でも大変
評判がよかっただけにとっても惜しまれます。

確かに銭湯の需要は減っているのでしょうし、少子高齢化という事で一人暮らしをしている学生さんの数も減少しているのかも
しれないですし、そうした学生さんも昔と違って風呂なしアパートに住む人も少ないのでしょうし、
何よりも現在の賃貸アパートは、風呂なしアパートという形態も限りなく少ないという事なのかもしれないです。
廃業した銭湯・スーパー銭湯の跡地には巨大高層マンションが建築されているようにも思えますけど、それはさいたま市や
川口市は全国的に珍しいというのかこの人口減少が進展している日本において、人口増が続いていて
マンションの需要がいまだに大きいという事にも起因しているのかもしれないです。

それでも銭湯はスーパー銭湯や日帰り天然温泉よりは、まだ価格的には安く設定されている事も魅力の一つですけど
あの何とも言えないノスタルジー感に昭和の頃の郷愁みたいなモノを感じてしまいます。
そうした意味では、銭湯と言うと忘れかけていた「日本人の心のふるさと」みたいな感じもあるのかもしれないですね。
私が東北の田舎から上京し昭和末期の頃の貧乏学生さんであった頃は、
当時住んでいた家賃23000万円のおんぼろ木造築40年のアパートには、各自の部屋に風呂やシャワーはおろかトイレすら無い
「浴室無し・トイレ共同使用」という今現在ではありえないような環境下にありましたけど、
そうした環境は貧乏学生にはむしろぴったりだったと思います。
あの頃は、現代のように携帯もスマートフォンもパソコンもメールLINEも何もない時代でしたし、
お金は全然ないけど「ヒマと考える時間だけはある」という今にして思うと、「いい時間だったなぁ」としみじみ感じることは
あったりもしますね・
当時は、私にとっては浴室トイレ付アパートという事自体が夢のまた夢という感じでもありましたし、
銭湯はあの当時の私にとっては二日に一度行ければ御の字という感じでもありました。
当時の入湯料はたしか230円だったと記憶しています。
最近の銭湯は430円が一般的ですので、35年近い歳月で銭湯の入湯料はほぼ倍近くなったという事になるのだと思います。
当時の吉野家の牛丼の価格が400円であり、今現在と価格的にほぼ同じというのは、むしろ吉野家の立派な企業努力と
言えるのだと思います。
昭和の終わりの頃のスーパーでの卵・牛乳の価格は実は2020年現在の価格とそれほど変わっていないというのは
むしろ驚きといえそうです。
後述しますけど銭湯のお風呂上がりの瓶のコーヒー牛乳は当時は70円ぐらいでしたけど、現在は120~140円前後というのは
昭和末期から令和にかけての物価変動を考えると自然な流れといえそうです。
上記で吉野家の牛丼の話が出てきましたけど、昭和末期の頃の吉野家の牛丼並は400円でしたが、あの当時は
消費税がまだ0%の時代であったというのは今にして思うと信じられない話です。
社内の20代の女の子と会話しても、彼女の感覚では「生まれた時から既に消費税は存在していて、物の価格に消費税が
別途加算される」というのはごく普通の感覚というのも平成生まれとの認識の違いを感じたりもします。
吉野家の牛丼も一時期デフレの波を受ける形で一時期一杯280円の時代もあった事は、今現在の視点でいうと
ちょっと信じられない話でもありますし、アメリカの狂牛病の余波を受ける形で一時牛丼自体の販売が停止されたり、
吉野家で牛丼の販売が再開されても価格がいつのまにか380円+税になっていたとか、はたまた吉野家自体が
昭和の頃のような牛丼オンリーの店ではなくて、むしろ街の定食屋と大して変わりがないメニューの多様化というのも
時代の変化といえそうです。
それでも吉野家の牛丼並の価格が、昭和60年代の頃の一杯400円であり今現在の価格と大きく変わりがないというのは、
それはそれで立派な吉野家の企業努力と言えそうです。

貧乏学生時代は、前述の通り週に何回かしか銭湯には行けなかったのですけど、お風呂上りにたまに飲むコーヒー牛乳は
とっても美味しかったですね~♪
確か当時は一瓶80円くらいだったと思います、
瓶を番台に返却すると10円返して貰えるシステムだったような記憶があります。
今現在も銭湯にこうしたコーヒー牛乳何て置いてあるのかな・・と思っていたら、実はいまだに置いてあったりもします。
(当時との違いは販売方法は自動販売機によるもので、瓶の返却に関係なく価格は一律120円でした)
私が学生だった頃は、白とコーヒー牛乳しかありませんでしたけど、現在は、白・いちご・コーヒー・フルーツと色々
種類はあるのですね!
しかも、牛乳以外にも、缶コーヒー・ポカリスエット・お茶・炭酸系など色々なものが売られていました。
(当時との違いは特保といった健康飲料が登場している事もあるかとは思います)

お風呂上りに飲む飲み物はコーヒー牛乳に限らずとってもおいしく感じたりもします。

昔は、お風呂上りの飲み物と言うと、ビール・コーラ・ポカリスエットといったものが好きでしたけど、最近はお茶ばかりというのも
こういう場面でも確実に「年は取ったよな・・」と感じるものですね。


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ここ、埼玉においてはお風呂上りに飲むコーヒー牛乳のメーカーと種類としては「わたぼく」ブランドが一応名が知られていると
思います。
(埼玉以外ではほとんど知られていないのも勿体無いです・・)
渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」にも当然ながら、わたぼくの「コーヒーミルク」は
登場しています!

埼玉あるある話というか、埼玉県民だけには大変認知度が高いのに、他の都道府県にお住まいの皆様にとっては
「何それ~!?」みたいなネタとしては、十万石まんじゅう・山田うどん・彩果の宝石・ぎょうざの満洲・北辰テスト・埼玉県民の日・
ゼリーフライなどが挙げられると思うのですけど、
わたぼくのコーヒーミルクもそうした埼玉県民だけが知る素晴らしい隠れた逸品であるのは間違いないと思います。
生れも育ちも埼玉県なのか、はたまた他県出身なのかを見分ける方法として
「国道122号を何と呼びますか?」とか「中学の頃、北辰テストを受けた事ありますか?」とか
「十万石まんじゅうを食べた事ありますか? はたまたテレ玉のあのCMを生で見た事ありますか?」という質問以外にも
「わたぼくのコーヒーミルクって知っていますか?」という質問も適確なものがあると思います。

わたぼくのコーヒーミルクは、マルエツとかヤオコーやコモディ飯田などのように埼玉をメインの拠点とするスーパー等では
普通に店頭に置かれていますけど、イトーヨーカドーやイオン等の全国展開をしている大型スーパーでは、
わたぼくの商品を置いていない事も多々あったりするのは、わたぼくが埼玉限定のすてきな飲料ブランドである事を
示唆しているのかもしれないですけど、できればあの濃厚な美味しさは全国の皆様にも知れ渡って欲しいです!
わたぼくのコーヒーミルクは甘みは結構強く感じますけど、味自体はかなりすっきりしていてくどさはほぼ皆無です。
意外といい感じの甘さといえそうです。
コーヒー感はあまり強くないですけど、かなり牛乳の存在感が強く、この牛乳自体がかなり濃厚であるため、
コーヒー牛乳としてはミルクの方に重点を置いている印象があり、むしろコーヒーとしては薄めと言えると思います。

渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の中においては、小鳩・みなと・あぐりの3人のJKさんが
炎天下の暑い中、なにか涼しい飲み物でも飲みに行こうという話の中で
「ここは行田だしスターバックスも何も無いから地元のスーパー銭湯にいって汗を流し、みんなでわたぼくのコーヒーミルクを
飲もう」という展開になります。
埼玉育ちの小鳩とアグリは言うまでもなく小さい頃より「わたぼくのコーヒーミルク」は馴染みがある飲み物なのですけど、
つい最近まで都内のJKさんだった東上みなとにとっては「わたぼく、何それ~!?」という感じなのかもしれないです。

それにしてもこうしたスーパー銭湯はいいですよね~!

小鳩たちが入湯したスーパー銭湯は、入館料が500円、タオルが50円、バスタオルが100円という価格設定に
なっていましたけど、さいたま市周辺では600~750円という入館料が相場なのかもしれないです。
今現在の一般的な銭湯の入湯料は430円ですので、天然温泉にたっぷり浸かれて広い館内でのんびりできる
スーパー銭湯の魅力は尽きないものがあると思います。

そしてお風呂上りに3人はおいしそうにわたぼくのコーヒーミルクを飲み干します。

東上みなとにとってはわたぼくのコーヒーミルクの初デビューとなります~♪

みなとが言っているように、わたぼくのコーヒーミルクはあの濃厚なミルク感が最高だと思います。

やっぱり、埼玉の銭湯・スーパー銭湯で汗を流した後の飲み物はわたぼくのコーヒーミルクでのどを潤すのが
いっちば~ん!といえそうです!

ここから下記は、話はいきなり幻想郷に飛びますけど、幻想郷のお風呂事情はどんな感じなのでしょうか・・?
幻想郷においては、間欠泉関連の温泉の存在は明らかになっていますけど、
幻想郷の妖怪の皆様はちゃんとお風呂に入っていたりするものでしようか・・?
各世帯に風呂があるのか銭湯みたいな公衆浴場があるのかその辺りは公式では描かれてはいないだけに
妙に気になったりもします。
幻想郷内は、守矢神社を別格とすると電気・ガスは通っていませんので、お風呂に関しては、
ドラム缶風呂みたいないわゆる五右衛門風呂が主流なのかもしれないです。
妖精は夏場ですと川や湖での水浴びで済ませるのかもしれないです。
魔理沙の家にそうしたお風呂があるようには思えないのですけど、
霊夢は巫女さんという神職ですし、日々の「禊」は必要不可欠ですので、霊夢だけは毎日博麗神社内の
ドラム缶風呂で汗を流していそうなイメージもあったりもします。
そして魔理沙は霊夢のそうしたドラム缶風呂におこぼれに預かっているような感じもします。

幻想郷内にも間欠泉という一つの温泉があるのは確定しているのですけど、公衆浴場みたいなものがあったりすると、
面白いのかもしれないですね。
霊夢がコミュニケーションや情報交換も兼ねて、幻想郷内の妖怪さんたちと温泉を楽しまれるというのも決して悪い事では
ないと思いますし、温泉に入っていると体も心もポカポカと温まりリフレッシュしますので、
リフレッシュした状態で今後の幻想郷のありかた等を温泉で心行くまで議論するというのもありなのかもしれないです。

もしも私自身が何かの間違いで幻想郷入りを実現出来た場合は、是非ぜひゆかりんや霊夢・アリス・早苗さんたちと
間欠泉での混浴が実現できればその時は「もうここで死んでも構わない・・」という気持ちになるのかもしれないですね~♪


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ここから下記は「dream fantasy2 」のアミグリさんが過去に描かれた絵・イラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記の霊夢はアミグリさんにとっては描かれたのは11年以上前というかなりの初期作品というか、アミグリさんが
dream fantasy を開設してまだ間もない頃に
描かれた霊夢という大変希少価値がありそうな霊夢です。
描かれたのは2009年3月です。

この霊夢はお風呂に入る直前の霊夢ともいえそうですね~♪

胸に巻いたさらしがとても初々しいです~♪

黒髪がとても少女らしさを醸し出していて霊夢のトレードマークの赤リボンとの対比が鮮やかだと感じます。

こんな初々しい霊夢の背中を流して差し上げることができれば至福ともいえそうです・・(汗)

ちなみにこの初期作品の霊夢は当ブログでは初転載の霊夢でもあります。


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続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれた霊夢です。
(この絵の元絵自体は2009年8月に描かれた作品です)

水着の霊夢という大変珍しい作品でもあったりします。

霊夢の水着姿は公式では「東方儚月抄」のラストで登場していますけど、幻想郷のすてきな巫女の霊夢の水着姿というのは
巫女さんという神職の立ち位置ゆえに普段はまずお目にかかれないだけに大変貴重なものがありそうです。
巫女さんは幻想郷においてはもしかしたらゆかりんの指導により「人前では極力肌を見られないように」みたいな指導も
あるのかもしれないですので、霊夢がドラム缶風呂でお風呂に入る場合ももしかしたらこうした水着を着用しているのかも
しれないです。

トレードマークの赤リボンを付けたままのビキニの水着というのもとってもかわいらしいものがあると思います~♪


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上記のお燐ちゃんは、アミグリさんが2013年1月に描かれたアナログの手描きお燐ちゃんです!

上記で間欠泉という話もありましたけど、幻想郷の間欠泉の温度調整等管理の仕事をしてるのはお空ですけど、
燃料の薪運びといった仕事を手伝っているのは多分お燐ちゃんなのかもしれないです。
もしかしたらお燐ちゃんは霊夢のドラム缶風呂の燃料の薪も博麗神社に納入しているのかもしれないです・・

このお燐ちゃんは、手描きという事もありまして、ほのぼのとした温かさがすてきに伝わっていると思います。

:掲載当時のアミグリさんのコメントを一部引用させて頂きますと、

「少し画像が小さいですが、おりん描きました
久しぶりにアナログで描きました~クーピーで色塗ったよ!!
背景のハートは素材をお借りしています
ケーキとか謎の生物とかマイメロを描けて楽しかったですw
再びアナログにはまる予感がします・・」

とのことですけど、全くその通りだと思います。アミグリさんのアナログ作品もデジタル同様にとてもかわいいですね~♪

上記のアナログお燐ちゃんの背後には、ケーキ・マイメロの他になんと・・!
アミグリさんのオリジナル作品の「不思議生物」もちゃっかり(?)入り込んでいるのが中々心憎い演出だと思います!
お燐ちゃんの背景にそうしたキャラを登場させても全く違和感を感じさせないどころか、見事に溶け込んでいるのが
とても巧みだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢やお燐ちゃんの権利は、霊夢の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても外界でも埼玉でも幻想郷でもお風呂は最高ですし、お風呂上りの飲料はとても美味しいですよね~♪
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私自身、犬派か猫派かと聞かれれば、迷うことなく猫派ですね~♪

ワンちゃんも勿論かわいいのですけど、飼い主べったりのあの甘えん坊体質は今一つ苦手なのかもしれないですが、
その点、ニャンコはいいですよね~♪
自分勝手だし飼い主の気持ちとか考えずに自分のやりたい事を淡々とやる!みたいな自由さがたまらなく大好きです。
あの愛くるしい顔立ちとか猫の目とかふわふわっとした毛並やぷよぷよ~とした肉球にも癒されますし、
スイートプリキュアにて南野奏がハミィの肉球にメロメロになってしまうのも当然なのかもしれないです。
本音を言うと、本当は昔からネコを飼いたくて飼いたくてたまらないのですけど、
うちの奥様が「絶対ダメ!!」と駄々をこねていますので、それはいまだに実現出来ていません・・・
彼女にしてみれば、小さい頃に二匹の柴犬を飼っていたけど、時間の経過とともに二匹とも老いて死んだ事が
相当トラウマになっているようですので、「生き物は飼いたくない」という気持ちは分かりますけどね・・

猫というと自分勝手とか飼い主よりも自分自身の方が大好きという感じもあるのですけど、実は猫は見ていないようで
飼い主の事もちゃんとみているのかもしれないです。
そしてもしかしたら飼い主のその時の気分を敏感に感じ取り、例えば「今日はご機嫌が悪そうだからあまり近づかない方が
いいのかも・・」とか「今日はなんだか落ち込んでいるようだから、ゴロゴロしてあげた方が喜ぶのかも~」などと
感じているのかもしれないです。
そしてニャンコは神経質で敏感で警戒心が強い動物でもありますので、自分に近づいてくる人間が自分に対して
敵意を持っているかとか自分に好意をもって近づいてきているかという事は案外瞬時に感じ取っているのかもしれないです。
昔、金融機関に勤めていて営業担当をしていた頃に、とある支店長がなにかにつけて
「猫、猫好きを知る、女の子、女好きを知る、客、客好きを知る」みたいな事を言っていて、要は
「何かに対して自分をもっと知って欲しい、もっと自分を見て欲しいと願うのだったら、本気でその何かについて自然体で接して
その何かに対して興味を持つようにしろ」という事を言いたかったようですけど、それは猫に関しては全くの同感です。
猫は元々の防衛本能から自分に接近してくる人間が自分の事を嫌いなのか好感を持っているのかは瞬時に感じ取り、
それでもって近づいてくるものに威嚇をしたりゴロゴロ~と対応を分けているのかもしれないです。

さてさて、2020年の冬アニメも多くの作品が既に最終回を迎えていますけど、私的に今年の冬アニメで大変よかったのは
「恋する小惑星」と「ネコぱら」ですね~♪
特に「ネコぱら」は猫と美少女が大好きという方にはお勧めの作品ですし、猫と美少女とJKさんが大好きな管理人が
はまってしまうのも自然な流れだと思います。
「ネコぱら」は、元々はNEKO WORKs制作の美少女アドベンチャーゲームなのですけど、それが今年の冬アニメ作品として
アニメ化されたのは意外でしたけど、猫好きにとっては大変なビッグニュースだったと思います。
擬人化された猫がヒロインのハートフルコメディなのですけど、まさかショコラとバニラの二人のネコちゃんをアニメ作品として
見ることが出来るとは予想外でしたので、この三か月はとても楽しめました~♪





さてさて、この「ネコぱら」を食い入りそうに見つめていそうなのは、何も私に限った話ではないと思うのですけど、
「女子高生の無駄づかい」に登場するノラもそうした一人なのかもしれないです。

ノラ((野原愛莉)は、見た目的には目つきがとてつもなく悪くて、ヤンキーオーラを遺憾なく発揮しまくっていて
周囲から浮きまくっているJKさんです。
人間不信で学校では一人でいることが多く、口も態度も悪く、不良のような空気を漂わせていて周りからは
「なに、このやばそうな子は・・」と思われています。
ノラは原作漫画では第5巻から登場しています。アニメ版ではセリフとしては未登場キャラでしたけど、
最終回にてマジメの後ろの席にいた所がほんの一瞬だけ出ていました。

見た目は不良そのもののノラですけど、実はとてつもないネコ好きでもあったりします。

ノラは現在はアパートで一人暮らしなのですけど、その一人暮らしの理由は、1.親との確執があり特に父親とソリが合わない
2.家で猫を飼う事が認められなかったのでアパートで猫を飼いたいという事でもあります。

「ネコ好きの人に実は悪い人はいない」という言葉ではないけど、猫のモフモフ~ッとした感じに癒されるノラは
案外その素顔はいい子なのかもしれないですね。
ノラは野良猫を見かけると、ついつい構ってあげたくなってしまうのですけど、ネコはノラの雰囲気にびびってしまうのか
さーーっと姿を消すことが多く、実は現時点ではノラはアパート内で猫を飼っておらず悶々とした日々を送っているようでも
あります。そしてノラの夢とはいうまでもなくアパート内で「にゃんパラ」という猫のパラダイスを実現させる事でも
あったりします。
上記で触れた通り、猫は本来は敏感な動物ですし、自分に近づいてくる人間が自分に対して敵意を持っているのか
好感を持っているのかは瞬時に感じ取れるのだとは思うのですけど、さすがにノラの本心はピュアなネコ好きであったとしても
あの不良そのもののやばそうな雰囲気はさすがに猫ちゃんでもビビると思いますし、何か危険な香りを感じ取り、
サーと姿を消すかはたまたノラに対して威嚇をしたり鋭い爪でもってノラに襲い掛かるというのも当たり前の話なのかも
しれないです。
「猫、猫好きを知る」ではないのですけど、本来だったら猫ちゃん達は自分達を大好きなノラに対しても心を開いても
よさそうなものですけど、そうならないのはノラの見た目の怖さなのかもしれないですね。
そうそう・・2019年冬アニメの「ライフル イズ ビューティフル」の五十嵐雪緒(がっちゃん)もネコ好きで、
ネコを下宿先で飼っているものの全く懐かないので落ち込むこともあるそうです。
だけどノラの場合、いまだにアパートの一室に猫を連れ込む事もてきないですし、コンビニでバイトしているのですけど
中々お金が貯まらず子猫を購入する事も出来ずにいて悶々としている様子は、なんだかちょっと気の毒ですね~


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ノラは街中で野良猫を見つけると「おいで、おいで・・」をしたり頭を撫でようと近づこうとするのですけど、ほぼ全て
親猫から激しく攻撃をされたり、爪で思いっきり太ももや手首や顔面を切り裂かれる事も多々あるようで、
登校中に突然その傷がうずいて倒れ込む事も珍しくないようです・・

駅員さんからも「またあんたなの~」という目つきで見られていますけど、そんな駅員さんに対しても「うるせーなー」と
なってしまうノラは、素直になれないピュアなJKさんともいえそうですね~


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そんな訳で、都立さいのたま女子高校からアパートまでそれほど遠距離ではないはずのノラは、結構な遅刻の
常習犯でもあるようです。

遅刻して教室に駆け込むノラですけど、ノラは登校中に野良猫たちを構おうとして逆に猫たちから太もも・腕・顔面など
爪でひっかかれまくりで、血まみれで登校してきています。
ノラは担任のワセダに「ちょっとちょっかいを出しただけだ」と説明しますけど、ノラのちょっかいとは猫に対するモノだったの
ですけど、ノラのやばそうな雰囲気からして、ワセダやクラスメイトたちにとっては
「街中の悪そうなヤンキー兄ちゃんたちにちょっかいを出しただけ・・」と誤解してしまうのも自然な流れなのかも
しれないです・・

そうしたノラですけど、もしもノラが何かの間違いで幻想郷入り果たした場合、それではどこに行けばノラが理想とする
「にゃんパラ」に辿り着くのでしょうか?
その答えは二つあると思います。
一つは八雲一家の橙が目指している猫の楽園という事で、橙は人里離れた山奥の廃村に猫を集めていますので、
そこに行けばたくさんのニャンコたちと触れ合う事は出来そうです。
化け猫の橙は餌とマタタビで猫たちを掌握・使役しようと試みますけど、結局は引っかかれたり指を食べられそうになったりと
上手くいってはいない様子であるというのは外界のノラと似たり寄ったりなのかもしれないですね~
二つ目はさとり様が暮らされている地霊殿です。地霊殿にはさとり様がたくさんのペットを飼われていますので、そこには
いうまでもなくたくさんの猫たちがいるのだと思います。
しかも地霊殿は冬でも暖かい床暖房完備ですので暮らしやすそうです。
さとり様はサードアイを通して人の心を読むのはお茶の子さいさいですので、見た目がヤンキーっぽいノラについては
「あらら・・この子は見た目の雰囲気はヤバいけど、その心は意外とピュアなのね~」と意外と意気投合されるのかも
しれないですね~♪

「獣耳」は2017年の「けものフレンズ」の大ブレイクによって一気に認知度が高まったと思いますが、
狐耳・犬耳・うさ耳など数ある獣耳の中でも特に抜群の人気と認知度を誇っているのが「猫耳」と言えるのだと思います。
従来ですと「獣耳」というと私の中では東方のうどんげちゃんとか犬走椛という印象があったのですけど、
最近では、BanG Dream!のPoppin'Partyのボーカル&ギター担当の戸山 香澄の猫耳っぽい特徴的なあの髪型が
大変印象的です!
(ちなみに戸山 香澄自身は、自分の髪型については「星をイメージしたもの」と言っていました・・)
他にも物語シリーズの「化物語」の中では、ブラック羽川という化け猫に憑りつかれた際の羽川翼の猫耳もとっても大好きです!

上記においてさとり様の話も出てきましたので、かわいい猫耳をモチーフにした「dream fantasy2」のアミグリさんが
これまで描かれてきた東方猫耳娘の絵を下記に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。





ここから下記5作品はdream fantasy2のアミグリさんが描かれた猫耳東方娘です。

上記の「すにゃこ」とタイトルが付けられた洩矢諏訪子は、アミグリさんが2010年9月に描かれた初期作品です。

諏訪子は守矢神社のもう一社の八坂神奈子がいかにも神様らしい威厳と尊厳に溢れているのに対して、
そのロリロリっぽい雰囲気が大きな違いだと言えそうです。

諏訪子の髪型は金髪のショートボブで、足には白のニーソックスをはき、頭には「ケロちゃん帽子」などと呼ばれる市女笠に
目玉が二つ付いた特殊な帽子を被っているのが大きな外見的特徴です。

アミグリさんの描かれた諏訪子は、そうした諏訪子の基本的特徴をきちんと踏まえながら、そこに猫耳という萌え要素を
加味させたその遊び心がとても粋ですてきだと思います!
更にいうと尻尾まで付けてしまっているその楽しいセンスも素晴らしいと思います。
このすにゃこが描かれたのは2010年という事で、2017年に大ブレイクした「けものフレンズ」放映のはるか前から
こうした獣耳を東方キャラに装着させているというのはアミグリさんの先見の高さという事になるのかもしれないです。
ミニスカ・白の二―ソックスがあるという事は当然絶対領域もありますので、こうした神様の絶対領域が拝めるだけでも
私たちは幸せ者~と言えるのかもしれないですね~♪

諏訪子はケロちゃん帽子を被っているシーンが多いのですけど、アミグリさんの描かれたこのすにゃこはケロちゃん帽子を
外していて、帽子無しの状態になっているのは実は諏訪子のイラストとしては貴重なものがあると
言えるのかもしれないです。


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上記で猫耳諏訪子が登場しましたので、ここは可能性的に諏訪子の遠い子孫という可能性がある早苗さんにも
猫耳を装着させない訳にはいかないですね~
そんな訳で、アミグリさんが2014年3月7日の「早苗さんの日」に描かれたアナログの早苗さんです!

早苗さんの髪というとサラサラの緑髪ロングとかカエルとヘビの髪飾りというイメージが先行しがちですけど、
そうした早苗さんにあえて猫耳の髪型をさせてしまうアミグリさんの柔軟な発想がすてきだと思います。
それにしても猫耳と早苗さんって合っていると思えますね~♪
にゃんともかわいい早苗さんであり、いつもの早苗さんとはひと味違う雰囲気がとってもすてきですね~♪

アナログの猫耳早苗さんですけど、カラーではなくてセピア色単色として描かれているのも早苗さんとしての可愛らしさが
より引き立っているようにも思えます。
早苗さんというと長髪サラサラというイメージが大変強い巫女さんなのですけど、ここに猫耳という変化球を付ける事で
やはり早苗さんの魅力を更にUPしているように感じられますね!

すてきな変化球としての早苗さんだと思います。


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続きまして、アミグリさんが2013年3月に描かれた「猫耳ルーミア」です!

この猫耳ルーミアも負けず劣らずかわいいですね~♪

猫は元々が夜行性ですし、ルーミアは闇の妖怪でもありますので、猫とルーミアは最初から相性がいいのかも
しれないです。
耳がピンっ!としているルーミアもとっても可愛いと思いますし、
普段のルーミアは金髪幼女としてのロリロリさが大変魅力的なのですけど、こうした猫耳の髪型のルーミアも
思わず頭をなでなでしたくなってしまいそうなかわいらしさに溢れていると思います。


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続きましてアミグリさんが2012年12月に描かれたネコ耳ヴァージョンの多々良小傘です。

東方におけるネコ・・というか化け猫キャラは橙とかお燐ちゃんもいるのですけど、
こんな可愛い小傘にゃんこちゃんならば、今すぐ現在の唐傘お化けというスタイルではなくて
化け猫ちゃん妖怪になった方がいいかもしれないと感じさせてくれるとっても可愛い絵だと思います。

ペロッと出した舌とかオッドアイがとても印象的ですし、背景の傘のお化けもとっても可愛いです。

水色の衣装というのも爽やかな印象を私たちに感じさせてくれていると思います。

多々良小傘は、元々は人間達が放置した置き忘れ傘が妖怪化したもので、本人自体に悪気は全く無い
人間達を唐傘で持って脅かすのが大好きといういたずら妖怪なのですけど、こうした猫耳でもって人間達をびっくり
させるのも悪くは無いと思うのですが、そのあまりのかわいらしさにむしろ頭をなでなでされるのがオチなのかもしれないです!


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続きましてアミグリさんが2013年4月に描かれた猫耳咲夜さんです。

この咲夜さんはとてつもなく萌え要素全開のかわいらしさに溢れていると思います~♪

いつもより少しだけふにゃん・・した雰囲気の咲夜さんがとてつもなくかわいいですし、猫っぽさも申し分ないと思います。

この猫耳咲夜さんを描かれていたのは2013年ですので「アミグリさんの淡い色彩時代」の絶頂の頃であり、
全体の雰囲気は淡いとか透明感とかファンタジーといった印象が大変強く、
この咲夜さん自体は、いつものあのメイド服に髪にはカチューシャで普通そのものなのですけど、
アミグリさんはここになんと大胆にも咲夜さんに猫耳を装着され、
結果的に大変親しみやすい咲夜さんみたいな印象をもたらしているようにも感じられます。
猫耳咲夜さんは見れば見るほどかわいらしさに惚れ惚れしそうですし、背景に猫の足跡を用いているのはとても
すてきな演出だと思います。


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上記5作品は、アミグリさんの手による東方キャラのネコ耳コスプレ作品でしたけど、最後に下記の2作品においては、
幻想郷における正真正銘の猫キャラ(化け猫)を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のとってもかわいい化け猫のお燐ちゃんはアミグリさんが2012年6月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこのお燐ちゃんはとっても可愛い化け猫ですけど、この絵の大きな特徴は、
お燐ちゃんに「二又の尻尾」を付けて、より猫っぽさをアピールしている事なのだと思います。

両サイドのおさげ髪・髪のリボン、そしてこの可愛い猫耳、そしてこの素敵な満面の笑顔!!

見ているだけでとっても爽やかな涼風が舞い込んできそうな爽やかで可愛いお燐ちゃんだと思います!
上記で書いた通り、怨霊は本来的にはとっても怖い存在でもあるのですけど、アミグリさんの手に掛かってしまうと、
とってもかわいい怨霊に早変わりさせている点は、いかにもアミグリさんらしい演出があるのだと思われます。

お燐ちゃんの黒タイツもとっても可愛いです!


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本記事の最後を締めて頂く作品はアミグリさんが2017年10月に描かれた橙(ちぇん)です!

橙のすてきな美少女振りに心ときめくものを感じますね~♪

キツネの式神である化け猫がその元ネタとは絶対に思えないほどかわいらしい美少女だと思います。

こんな橙でしたら、冒頭の「ネコぱら」にショコラやバニラたちと一緒に出演されても全く違和感を感じないと思います。

橙のこの笑顔にとても癒されますね~♪

橙らしい獣耳・猫又の二つの尻尾、赤と白が対照的な衣装に、スカートの下のかわいいフリル!
とにかく全てがかわいい!としか形容が出来ないキラキラ輝いたとても素晴らしい橙だと思います。
橙の魅力を再発見せしめた完璧な絵だと思います!

橙というと公式としては、ゆかりんが認めた八雲藍という大変優秀な式神に仕える化け猫ちゃんの式神なのだけど、
藍に比べると経験も頭脳もちょっと足りなくて式神としては実績も現時点での能力もまだまだで
ちょっと頼りない式神というように描かれていると傾向があると思います。
東方の公式書籍でも「幻想郷内の野良猫にも引っ掻かれてしまう程度・・」といった描写もされていて
八雲一家に属してはいるけど、ゆかりんや藍の足元にも及ばないという感じなのだと思います。
アミグリさんが描かれた橙はそうした頼りなさというよりは、むしろ「頼りないと言われないようにこれから頑張ろう!」といった
とっても前向きな気持ちがストレートに伝わってきていると思いますし、
「いつの日にか私も藍さまに負けないような・・否! 藍さまを超えられるような式神になりたい!!」といった
橙の「あこがれ」みたいな気持ちがビシビシと伝わってくる輝かしい絵だと思います。

橙はどちらかというと子供っぽく描かれる絵師様も多い中で、アミグリさんの描かれる橙は、
そうした「あこがれの気持ちを有して前向きに頑張っているすてきな美少女」というイメージで描かれているのが
とても気持ちよく感じられます

上記のアミグリさんが描かれた東方猫娘たちの権利は、橙やお燐ちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい橙を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けるとアミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり猫はいいものですね~♪
本日、3月24日は当ブログがいつも本当にお世話になっている「dream fantasy2 」のアミグリさんのお誕生日です~♪

アミグリさん、お誕生日おめでとうございます!

そしていつも当ブログをご覧頂くばかりでなく、アミグリさんが描かれたすてきな絵を当ブログでもって毎回快く転載を
ご了解して頂いているその心の広さにいつも感謝させて頂いておりますし、
先日の当ブログの「東方カテゴリ700記事到達」という節目の際にも、事前にお願いをさせて頂きましたミスチーのリクエスト絵
などに象徴される通り、当ブログの節目記事の記念絵をいつも快く描いて頂けることにもいつも感謝の念が絶えることは
ありません。
アミグリさんにはこのすてきなお誕生日というイベントの場において、改めて「いつもありがとうございます」という
感謝の言葉を最大限強く強くお伝えをさせて頂きたいと思います。

私が最初にアミグリさんの絵を拝見させて頂いたのは2013年頃辺りだったと思うのですけど、
その頃のアミグリさんの作風は、今現在とは少し異なっていて、
「淡い色彩の幻想的な雰囲気のイラストの時代」だったと思うのですが、
そうしたアミグリさんが描かれた東方作品が素晴らしかったからこそ、私自身「何か」を感じたのだと思います。
そしてあの時感じた何か新鮮な感動というものが、あれから7年近く経過した今現在においても色褪せることなく
継続している事は、アミグリさんの描かれた絵には絶えず見ている人達に「何か」を感じさせている素晴らしいパワーと魅力が
備わっている事の証なのだと思いますし、それがもしかしたらアミグリさんにとっては「生きるチカラ」なのかも
しれないです。
そうしたアミグリさんのお誕生日には心の底から「おめでとうございます!」とお伝えしたい気持ちで一杯ですし、
同時に2013年頃の私に東方の存在を気づかせてくれて「ありがとうございます!」と改めて御礼の言葉を伝えたい気持ちで
一杯だったりもします。
もしもなのですけど、あの日あの時たまたま目にしていた東方絵が、私にとって特に何も感じないものであったとしたら、
私はもしかして、いまだに「東方」の事を何も知らずにいた可能性が高いと思います。
それだけ初めて目にしたアミグリさんの東方イラストが、私に「何か」を間違いなく伝えていたのだと思います。
そうした事をきっかけにして、
「アミグリさんが描いたこのキャラの名前とか概要はどんな感じなんだろう・・」とか
「このキャラの周辺にはどんなキャラがいるのかな・・」とか
「幻想郷の世界観ってどんな感じなの・・?」とか
「八雲紫っていったい何者なの・・?」とか
「霊夢って本当に可愛いし魅力的! 常に横にいる魔理沙って一体どんなキャラなの・・?」と
どんどん東方の世界に興味を持つようになり、東方書籍・公式漫画・同人誌・Pixiv等に掲載された東方イラスト・
そして原作ゲーム等を視聴する事によって、
ますます東方の素晴らしい作品に興味が深まっていったという事になっていったのです!

私にとって、吹奏楽=クラシック音楽・プリキュア・東方・小泉さん・艦これ等は生きる上での大変貴重なスパイスとも言えますし、
このブログの一つの大きな根幹にもなっている東方の世界に私自身をすてきにいざなって頂いたアミグリさんには
とにかく感謝の言葉しか出てこないです。
もしも私自身せめて人並程度の絵心を持ち合わせていれば、こんなすてきな記念日にはせめて捧げ絵ぐらいは贈呈を
させて頂きたいのですけど、残念ながら私には全く微塵も絵心がないものでそれが叶わないという事で、
今年も例年通り、アミグリさんのすてきなお誕生日には「一年分の感謝の気持ち」といつものようにアミグリさんの描かれた絵を
ご紹介をさせて頂き、それをもってアミグリさんのお誕生日に花を添えさせて頂きたいと思います。

アミグリさんのお誕生日前に「アミグリさんのお誕生日に自分自身のお祝い絵を描くことはできないけど、かわりに
今年もアミグリさんの描かれた絵を当ブログでご紹介させて頂きたいので、アミグリさんご自身が特にお気に入り絵の中で
10~12作品ほど転載希望の絵を教えてください」とお願いし、教えて頂いた12作品を下記に転載&ご紹介をさせて頂くことで
「アミグリさん、お誕生日おめでとうございます!」のお祝いとさせて頂きたいと思います。

それでは下記にアミグリさんお気に入りの自作絵を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。


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上記のデフォルメ早苗さんは、アミグリさんが2019年1月に描かれた作品です。

デフォルメ早苗さんが掲載されていたころは、アミグリさんのデフォルメブームが起きていて、この早苗さん以外にも
霊夢・魔理沙・ルーミア・輝夜などたくさんのデフォルメ絵を当時は描かれていたものでした。

デフォルメ霊夢・れいむちゃんを拝見したうえで、このデフォルメ早苗さんを拝見いたしますと、二人の巫女さんはデフォルメ作品としても
同ポーズを取ってはいるのですけど、二人の巫女さんのキャラの違いはきちんと出している点はさすがと感じますね~!

この早苗さんは、ふわふわしているけど同時に現役JKさんみたいなきゃぴきゃぴ感も感じさせているのが
同業者の霊夢との違いとも言えそうです。

デフォルメ霊夢・れいむちゃん


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続きましてアミグリさんが上記のデフォルメ早苗さんを描かれる4日前に描かれたデフォルメ魔理沙です。

魔理沙というとロング金髪や魔法使いらしい風貌が大変印象的なキャラでもあるのですけど、
ロング金髪の流れるような美しさと背景のお星さまのキラキラと魔理沙のいつものあのふわふわ帽子の効果もあり、
デフォルメ作品だけどとっても華がある一枚だと思います。

両手を口に当てているのもとっても女の子らしいポージングで、普段の魔理沙の中性的な雰囲気を少しばかりチェンジ
させているのもデフォルメ作品ならではの味わいがありそうです。


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続きましてアミグリさんが2018年2月に描かれたプリパラの南みれぃです!

南みれぃについて簡単に概略を説明いたしますと、
みれぃはパプリカ学園中学部に在籍し、大変な頭脳明晰&聡明さを誇っていますし、
学園の風紀委員長を務め、そして2年生に進級後は生徒会長も兼任するようになった才色兼備の持ち主とも言えます。
生徒会長としてのみれぃはポニーテールの髪型で真面目で近寄り難い雰囲気を醸し出しています。
しかしプリパラでは本来の性格とは真逆のポップではじけたアイドルに変身し、
声色も変わり、一人称も普段の「私」から「みれぃ」に変り、語尾に「ぷり」を付けるいわゆるぶりっ子キャラと化してしまう
あの変幻自在はすばらしいものがあると思います!
そふぃの梅干しが切れた際のあの干物女とプリパラとしてのそふぃのギャップも壮絶なものがありましたけど、
ソラミスマイルの中で一番変化が激しいのはやはり誰が何と言ってもみれぃと言えるのかもしれないですね~!

それにしてもアミグリさんが描かれたみれぃはとてもかわいいと思いますし、らぁらとそふぃ以上に
「アイドルの鑑」みたいな雰囲気も十分に醸し出されていると思います。
このアイドルそのもののフリフリ&キラキラ衣装はまさにみれぃそのものだと思います!
現実世界のみれぃのポニーテールの堅そうな雰囲気との違いも見事に表現されていて、やはりこの弾けっぷりが最高ですね!

みれぃの外見の特徴の一つとして髪型の「猫耳風お団子」があると思うのですけど、
アミグリさんが描かれたみれぃのお団子もとってもかわいいです!
角隠しみたいな雰囲気というよりは、むしろけものフレンズを彷彿とさせるかわいらしさとしての雰囲気が全然勝っていると
思いますし、「あのお団子をちょいとばらっとほどいてイタズラしてみたい・・」と感じさせるほどのぴっちぴちのかわいらしさが
ここには詰まっていると思います。

衣装のカラフルさもすてきですし、れみぃのこの屈託のない笑顔もまさにアイドルそのものだと思います!
カラフルなニーソも赤青と異なる髪のリボンもとてもかわいいと思います!
そして特筆すべきはスカートの多重構造のこのフリルの描き方の見事さだと思います!
このスカートのフリルのひらひら感とフリフリ感は素晴らしいですね~!
何度見ても決して飽きる事の無いみれぃだと思います!


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上記でプリパラのみれぃが登場しましたので、同じくプリパラからじゅのんちゃんをご紹介させて頂きたいと思います。

ちなみにじゅのんちゃんとは、プリパラの最終回近くに登場していたアイドルユニット「トライアングル」の一人という事ですが、
そのトライアングルを構成する3人のじゅのん・びのん・かのんの3人は実は同一人物であり、
その正体は真中らぁらの妹の真中のんでもありました。
アミグリさんご自身は早い段階からぴのんちゃんとかのんちゃんを描かれていましたけど、じゅのんちゃんの制作が
一番最後になったというのも当然なのかもしれないです。

というのも・・・、アミグリさんご自身も
「すごく描くの大変でした(泣)・・今まで描いたプリパライラストの中でも一番大変だった気がします…
トライアングルの一人のじゅのんちゃんですが、
ぴのんちゃんとかのんちゃんはすでに描いているので、これでいよいよトライアングルそろいましたー(´▽`)わーい
このイラスト自体は、下書きの段階で2017年の7月に描き始めたのですが、
デザインが複雑でしばらく(というか結構長い間)放置して、
線画や色塗りは2018年の3月中旬ごろに取り掛かったということもあり、
すごく時間のかかってしまったイラストなのです…!
なので、やっと完成することができて、良かったです!」と心情を吐露されています。

この言葉からも絵師様としての「産みの苦しさ」というものも感じますし、やはりイラスト・絵という無から有を創造する行為
というものは大変厳しいものも感じますし、同時に完成できた時の達成感・充実感というのはひとしおのものがあるのだなぁ・・と
改めて感じたものでした。

アミグリさんが上記で言われる通り、「じゅのんちゃんが一番大変だったのかも・・」というのは
妥当なのかもとも思いますね。
もちろんびのんちゃん・かのんちゃんを描かれる際のご苦労も相当なものがあったはずと推察されるのですけど、
大変難しいじゅのんちゃんをここまでクールビューティーを貫かれて描き切ったのは大変価値があると思いますし、
とてつもなく完成度の高い作品だと感じたものでした!

「ちょう絶クールバタフライ」というキャッチコピーに示唆されるような胸元と蝶の髪飾りが大変印象的ですし、
上記のみれぃ以上に細かいフリル満載の衣装も描かれるのに「一体どれだけ努力をされたのだろう・・」と感じるのですけど、
そうしたご苦労が全て見事に結実した素晴らしいじゅのんちゃんだと思います!
キラキラ感に加えて、氷のようなクールな雰囲気を伝えているのもそうした素晴らしさの一つなのだと思います!

真中のん本人は、本来はタレ目なのかもしれないですけど、
じゅのんちゃんのキリッ!とした雰囲気やいくぶん吊り上った眉の描き方も大変共感を感じました。

ちなみに【プリパラ】 トライアングル集合絵! をご覧になりたい方はこちらからご覧頂きたいと思います。

【プリパラ】 トライアングル集合絵!


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続きましてアミグリさんが2017年4月に描かれました「春だね~❀」とタイトルが付けられた
お花畑で遊ぶうさぎと熊とアザラシの三匹が揃って寄り添っているとってもかわいいオリジナル作品です。
今日現在は3月24日という事で既に各地で桜が開花・満開を迎えていますので、絵からも「春だね~」という気配が
伝わってきていると感じられます。

アミグリさんのオリジナル作品として丸っこい不思議生物ちゃんもとてもかわいくて見ているだけでとっても癒される
作品が多々あるのですけど、アミグリさんが描かれるこうした小動物のオリジナル作品も
見ているだけで思わずほっこりとさせられそうな癒される作品だと思います~♪

三匹ともとにかくとってもかわいくかわいく描かれていて、見ているだでなんかホッ・・とするというか癒されるものが
間違いなくあると思います!
こうした小さなかわいい動物たちも見ているだけで思わず笑みがこぼれてきそうです!
うさぎというとバニーガールとか擬人化されたうさきちゃんでもお馴染みですけど、アミグリさんの描かれるこのうさちゃんからは
「かわいらしさ」というもののお手本のような雰囲気すら漂っていると思います。
クマちゃんもとってもかわいいですね~
そしてこの三匹の中では私のいっちば~ん!のお気に入りはこのアザラシちゃんです!
このアザラシは「多摩川のタマちゃん」みたいでとってもかわいくて大好きです!

タマちゃんが気持ちよさそうに川辺でお昼寝してゴロゴロしていそうな雰囲気が伝わって来ていて、なつかしくもあり
とてもかわいいと改めて感じたものでした~♪





続きまして、上記の咲夜さんはアミグリさんが2016年6月に描かれた作品です。

この咲夜さんは初夏の雰囲気をすてきにイメージされた作品だと思いますし、背景の水滴も夏らしさをすてきに
演出していると思います。

掲載当時のアミグリさんのコメントとしては
「今年の2月に描いた咲夜さん(注.ゲスト寄稿の咲夜さんの事です・・)と雰囲気を変えてみました。
最初いつもの目で描いてたんですが、少し釣り目にしたらしっくりきました。」との事なのですけど、
なるほど・・!
確かに少し釣り目にしただけで咲夜さんの印象もかなり異なって感じるものですね!
この咲夜さんは、ちょびっとだけやんちゃっぽく見えてとっても可愛いです。
ゲスト寄稿のあの素晴らしき咲夜さんは「魔法少女」らしい雰囲気でナイフ投げが凛々しく大変かっこうよく感じたものでしたが、
この咲夜さんは、普通の人間っぽい感じもありますし、
わがままお嬢様のレミリア様の言動に振り回されながらも健気に頑張っているという雰囲気も伝わっているような感じが
ありますし、そうした感じが「爽やかさ・健気さ・頑張っている感じ」を醸し出しているように感じられますね!

咲夜さんがピースしているのもとっても可愛いです!!

こうした咲夜さんを拝見させて頂くと「咲夜さんもその辺を歩いている外界の普通のJKさんとほとんど変わりがないのかも
しれないです。
咲夜さんの正体は案外普通の人間だったりして・・!?と感じさせる王道的・かわいらしさが
溢れていると思います!

上記で触れた「ゲスト寄稿の咲夜さん」をご覧になりたい方はこちらからご覧いただきたいと思います。

ゲスト寄稿の咲夜さん





上記の橙(ちぇん)はアミグリさんが2015年7月に描かれた作品です。

橙は化け猫とかちょっと頼りなくて幼い雰囲気みたいな感じで描かれる絵師様も多いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたこの橙は、化け猫とかそういう感じではなくて、
とってもとってもチャーミングでキラキラかわいい女の子そのものだと思います~♪

2017年に放映されていた「けものフレンズ」や2019年の冬アニメ作品でもあった「けものフレンズ2」を彷彿とさせる
このケモノ耳もとっても可かわいいと思いますし、猫又みたいな二つの尻尾も本来的には妖怪っぽいけど
橙だと親しみやすさをより感じてしまいそうです。
キラキラとした雰囲気も真紅の衣装がとっても見栄えがしていると思いますし、ふわっとしたスカートの描き方がとっても
上手いと思います!

この橙は文句なしにかわいいですし、藍が自らの式神として橙を重宝するのも分かる気がします。
橙は阿求の二つ名では「凶兆の黒猫」となっていますけど、いやいやこんな可愛い猫ちゃんだったら
ゆかりんと藍の間に「橙争奪戦」が開始されるのかもしれないです。





続きましてアミグリさんが2014年 4 月に描かれた楽園のすてきな巫女の霊夢です。

霊夢の外見的特徴というと言うまでもなくあの頭の大きな赤いリボンと袖が無く、肩・腋の露出した赤い巫女服
なのですけど、
霊夢のあの紅白の巫女服はとっても見栄えがしますし、華やかですし、そしてとてもかわいいですね~♪
スカート、袖、リボンなどヒラヒラした部分が多いのですけど、ああした白フリルの部分は大変手間がかかっていると
思います。

霊夢のこの紅白の巫女さん衣装ですけど、
「東方地霊殿」においてさとり様は、この霊夢の事を「紅白のめでたき人間」と表現されていましたけど、
あれはなかなか素敵な表現だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、さとり様の御言葉がよくお似合いであり、紅白の素敵な巫女さんだと思います。
この華やかな雰囲気がとても素晴らしいですし、大変華やかで見映えがしていると思います。

こうした紅白の対照性は見た目にも大変インパクトはありますし、 この華やかな雰囲気は
眩しすぎるアミグリワールドそのものだと思います!
アミグリさんが描かれたこの霊夢は、色の塗り分けがとってもお見事だと思いますし、
ぱっと見た感じの印象度はとても鮮明なものがあると感じますね~♪





続きまして、アミグリさんが2013年7月に描かれたフランちゃんです!

フランちゃんというというまでも無く美少女キャラでもあるのですけど、こいしちゃんと同様に「ちょっと壊れキャラ」でも
ありまして「脆くもあり壊れやすくもある」みたいなイメージもあると思います。
そうした甘くて壊れやすいというと砂糖菓子を彷彿とさせるものがあるのですけど、
アミグリさんが描かれているドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんは、そうした壊れそうなお菓子」
みたいな雰囲気が伝わってくるような感じすらあると思います。

だけどこのドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんはとってもかわいいですね~♪

口をドーナッツで隠しているところはとにかくめちゃくちゃかわいいです!

表情がどことなくきょとん・・とされているのは「本当は私が食べたかったのは人間の真っ赤な血なのに・・」という
事ではなくて、紅茶と一緒にこのドーナッツをフランちゃんの地下の自室に運んできた咲夜さんに対して
「ねー、どうしてお姉さまのレミリア様は私と一緒にドーナッツを食べてくれないのかなぁ・・」とちょっと悲しげに
尋ねているからなのかもしれないですね。
フランちゃんが手にしているドーナッツはチョコがコーティングされていてなおかつ細かいカラーシュガーもトッピングされていて、
「細かいところまでよく手が入っているなぁ・・」と感心させられます!
服の皺や光加減の陰影も大変丁寧に描かれていて「巧いなぁ・・!」と感じてしまいそうです。

そしてこの作品の三か月後にアミグリさんの最大の傑作絵と史上最高の名作絵と誉れ高い
紅茶フランちゃん」が登場してくるのですけど、この両作品はどことなく色彩が少し似ているような感じもあったりしますね~♬

→ 紅茶フランちゃん


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続きましてアミグリさんが2012年7月に描かれた星熊勇儀と水橋パルスィです。

このツーショット絵は時期的にアミグリさんが淡い作風の時代に入ったという事で、作風の変化・色彩の変化が顕著に感じとられ、ここにも絵師様としての進化と歴史を感じずにはいられないですね~♪

それにしてもこの二人のイラストはとてもかわいいです!

阿求の「求聞口授」においては「嫌われ者」と名指しをされている 勇儀とパルスィの二人ですけど、
アミグリさんが描かれたこのイラストからは
「いやいや、そんな事無いよ!」と阿求に反論したくなるようなかわいらしさに溢れた二人なのだと思います。

星熊勇儀は、見た目の一角とか大酒飲みとか鬼ゆえの恐怖という事で、一般的には「ちょっとこわい」といったイメージで
描かれる絵師様が多いようにも感じられますし、鬼っぽいイメージで描かれる絵師様が多いのだと思います。
そうした鬼=こわいのイメージの星熊勇儀をここまでかわいく描かれた絵師様も珍しいように感じますし、
とても貴重なイラストと言えるのだと思えます。

そして勇儀の隣にいるパルスィは「嫉妬に狂う女の子」というよりは「恥じらいの乙女」という雰囲気が漂っていると思います。

勇儀は、大酒飲みとか鬼とか角とか怖い印象を持たれがちなのですけど、
アミグリさんの色彩がとっても優しい感じで暖色みたいな雰囲気もあるので
怖いというよりは頼りになるお姉さんみたいな感じでまとめられていると思います。

こうやって二人並んでいると「姉妹」のようにも見えたりもしますね~♪





続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれた「甘ロリ」のオリジナルの女の子をご覧頂きたいと思います。

このオリジナルの甘ロリの女の子は、正真正銘の正攻法で描かれた由緒正しき正統派の甘ロリの女の子だと思います。
「甘ロリの一例」として百科事典に掲載されていても全く違和感が無いようにすら感じます。

甘ロリの大きな特徴でもある女の子らしいピンクの柄・レース・フリル・ふわふわに膨らんだスカートなど甘ロリ要素が
一枚の絵にぎゅぎゅっと盛り込まれていて、この甘ロリの女の子を見る度に
「女の子っていいものだよね~」とか「一度でいいからこうした素晴らしい衣装を身に纏って街を闊歩したい!」と
感じさせるものがあると思います。
まさしく女の子の憧れ・象徴的要素が見事に一枚の絵として表現されていると思います。

見ているだけで「この精緻な細かいフリルを描くの大変そう・・」とか「東方の鍵山雛よりも難しそう・・」と感じてしまいますけど、
そうした大変さを超越してそこにあるのは純粋な少女の憧れの象徴としての甘ロリ絵なのだと
思えてならないですね~!

アミグリさんの描かれたオリジナル作品には素晴らしい名作がたくさんあるのですけど、この甘ロリも突出した
傑作オリジナル作品だと思います!

まるで精緻な設計図を見ているようなきめ細かい仕上がりを拝見させて頂くと、「このフリルを描かれるは大変だっただろうな」と
アミグリさんのご苦労を感じるのですけど、そうした大変さ・面倒さを見ている人たちに難解そう・・と感じさせないくらい
楽というのかリラックスさせた状態で
見せているすてきなオリジナル作品と言えるのだとも思います。
版権作品のような描かれる際の参考作品とかモデル作品が全く無い状態で、アミグリさんの頭の中で
思い浮かばれたこうしたフリル満開のゴスロリ・甘ロリ作品を実際に形とするのは相当難しいと思われるのですけど、
そうした難しさ・厄介さを見ている人たちに感じさせないで楽に見せている事は特筆に値するものがあると思います。

アミグリさんは2016年8月にも上記のオリジナル作品を今度はホワイトで色違いとして
表現された作品も描かれています。
この作品は「fantasy」とタイトルがつけられています。
こうやって見てみると、色によって見ている人に与える印象はかなり違うものがあると思いますし、
色と言うものは「すてきな魔法」とも言えるのだと思いますね!
そのホワイトのゴスロリオリジナル少女をご覧になりたい方は、fantasy ホワイトのゴスロリオリジナル少女
からご覧いただきたいと思います。

→ fantasy ホワイトのゴスロリオリジナル少女


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本日のアミグリさんお誕生日お祝い記事を締めくくる作品は、アミグリさんがフランちゃんと共に愛してやまないこいしちゃんで
もって幕を下ろしたいと思います。

上記の「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんは2014年7月に描かれた作品です。

靴下のフリルのこの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサイン
など全体的にとても上品で繊細な仕上がりだと思いますし、美しい仕上がりのすてきなこいしちゃんだと思います。

以前なのですけどアミグリさんに「作者が思う自分のマイベストこいしちゃんはどの作品ですか?」という質問を
させて頂いた事があるのですけど、
アミグリさん自らが選ばれた「ベストこいしちゃん」はこの「ぴーす☆」でした!
アミグリさんのお言葉として
「このこいしちゃんのイラストは、完成までに何回も描きなおしたりして描いた作品なので思い入れがあって
お気に入りの作品です。」との事ですけど、
アミグリさんの「こいしちゃん愛」が詰まった素晴らしいイラストと言えるのだと思います。
ドレミーはこいしちゃんの事を「心がスカスカ」と評していましたけど、
こいしちゃんの心がたとえからっぽであったとしても、アミグリさんのこいしちゃん愛はその愛で溢れている!
と言う事なのだと思います!

この「ぴーす☆」はとにかく天使みたいにかわいらしいこいしちゃんだと思います!
幻想郷のすてきな妹様!みたいな雰囲気を宿らせていると思いますし、こんなにもかわいい妹が幻想郷を放浪している
のだとしたら実姉のさとり様が日々心配されているのも当然の話なのだと思います。
こいしちゃんというとバスガイドさんみたいなあの可愛い帽子もとっても印象的なのですけど、
アミグリさんが描かれた帽子もとってもよくこいしちゃんに似合っていると思います。

この天使のようなふわふわかわいらしさが最大限発揮されたこいしちゃんだと思います!

当ブログでのアミグリさんご紹介記事やアミグリさんが描かれた作品を転載&ご紹介させて頂く事は
またまだこの先もずーーっと続いていきますので、アミグリさんにはこれからも無理のないペースで
楽しみながらすてきな作品を描き続けて頂きたいと心より願っています。
今回転載&ご紹介させて頂いた計12作品の絵をご覧いただけばわかる通り、アミグリさんの絵には歴史と進化と変化を
感じさせる作品ばかりですし、
dream fantasy2 の変化と進化を
これからも楽しみにさせて頂きたいと思います。
そして何よりも私自身、アミグリさんという素晴らしき絵師様に出会えたことがFC2ブログをやっていて
「いっちば~ん!」よかった事だと確信しておりますし、私自身がこうやって日々アミグリさんの事や
dream fantasy2
アミグリさんの描かれた作品をご紹介させて頂く事にこの上もない強い誇りを感じております!

アミグリさん! 本日はお誕生日おめでとうございます!

そしてこれからも何卒宜しくお願いいたします
今現在は冬から春へと季節が移りゆく時期で季節外れのネタなのかもしれないですけど、秋というと「食欲の秋」ということで、
サンマや果物に栗などもおいしいのかもしれないですけど、山のすてきな味覚でもあるキノコも秋を象徴する山の恵みなのかも
しれないです。
キノコはすてきな山の産物なのですけど、同時に猛毒を有したキノコも多数あったりして要注意食材という側面も
あるのかもしれないです。

日本においては正確な数は不明ですけど4000~5000近い種類のキノコがあるそうです。
この中で食用に適するといわれるキノコはわずか100種類程度に留まっていて、
食べると中毒等の危険な副作用をもたらす毒キノコは判明しているだけで200種類以上にものぼり、
食用キノコに対して判明しているだけでも倍以上の毒キノコが存在していますので、実際には自然界にあるキノコには
相当多数の毒キノコがあるのかもしれないですし、私たちがまだ実は把握していない毒キノコはかなりあるのかも
しれないです。
そうした意味においては、意外と食用に適するキノコは意外と少ないのかもしれないです。
野生のキノコは安易に採って食べたり人にあげたりしないようにするべきなのかもしれないです。
昭和の頃の漫画によく「笑い茸を食べてしまいずっと爆笑し続けている」といった作品もありましたけど、実際の毒キノコには、
吐き気、おう吐、下痢などの症状のほかにも、幻視、幻聴、知覚麻痺、激しい頭痛、めまいなどを起こすものもあり、
様々な臓器や細胞に作用し、腹痛、おう吐、下痢から始まり、肝不全、腎不全、循環器不全の併発といった全身症状を呈して
死に至る場合もある毒キノコも存在するようです。

昔から毒キノコについては、その見分け方などにおいて迷信・俗説・都市伝説的なものが多数あり、そうした誤った迷信によって
間違って毒キノコを食べてしまう事もあるかとは思いますが、
判別が難しい場合や見たことのないキノコなどは、保健所などで専門家に判断してもらうのが無難といえるのだと思います。

具体的に毒キノコに関してどのような迷信が存在しているのかというと少しばかり列記いたしますと・・

【迷信1】縦にきれいに裂けるキノコは食べられる。

→ほとんどのキノコは毒の有無に関係なく縦に裂くことができます。

【迷信2】色柄が派手なキノコは毒。おとなしい色柄は食べられる。

→中毒事例のある毒キノコのほとんどが、地味で食用に似た色柄をしています。派手な色の食用キノコもあり、
 キノコの有毒性は色柄では判断できません。

【迷信3】虫に食われていれば人間も食べられる。

→哺乳類と虫は体の構造が違うため、毒の作用については全く参考になりません。
 実際に、虫は毒の有無に関係なくキノコを食べます。

【迷信4】ナスと煮れば毒を中和できる。

→ナスにキノコの毒を中和する作用はありません。

【迷信5】塩漬けにすればどんなキノコも食べられる。

→塩蔵して塩抜きすると水溶性の毒が流れて毒濃度が薄まることはありますが、毒が抜けることはありません。

キノコはおいしい食材ですけど、素人が安易な考えで採取したり食べるということだけは避けたほうがいいのだと
思います。

さてさて、昨年の夏アニメで現在テレビ朝日系列で実写化ドラマが放映されている「女子高生の無駄づかい」ですけど、
原作漫画第6巻の「ばか」の話の中で、そうした毒キノコに関連した話も掲載されていました。
その話の中で、バカの田中は毒キノコを食べたとか毒キノコに当たったということではなくて、多摩湖周辺山中で
うっかりおにぎりを落としてコロコロ転がったおにぎりを捨てないで、そのままパクッと食べたバカの田中が翌日以降に
人格が激変しクラス中のみんなをびっくり仰天させたという話なのですが、
これはロボの科学的な分析によると、16秒間転がりおちたおにぎりが毒キノコの前で止まり、毒キノコに付着していた
未発見の謎の寄生虫がおにぎりにも付着し、それを食べたバカに人格激変という副作用をもたらしたという話でもあります。


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寄生虫が人間の体内に寄生していること自体はよくある話なのかもしれないですけど、人間の体内にも寄生している寄生虫が
人間の行動や性格をゆがめている可能性があるというのは実は科学的にはありえないことではないそうです。
「女子高生の無駄づかい」においてロボやマジョが言っていた通り、たとえば「トキソプラズマ」という寄生虫は、
それを体内に宿した人間の性格や人格形成に影響を及ぼしたり、妊婦に流産の可能性を増大させたり、はたまた注意力散漫
などによって交通事故を引き起こす可能性が高まったりするそうです。
トキソプラズマはネズミやネコ、人間などあらゆる生き物の脳に寄生し、宿主の行動をねじ曲げたり健康に害を及ぼすという
恐るべき寄生生物でもあるそうです。
ネズミはネコに対して根本的な恐怖心を抱いています。これはネズミを死から守るための感覚なのですが、
トキソプラズマに寄生されたネズミは「ネコに対する恐怖心」といういわば本能的感覚すらも除去されてしまい、結果的に
無駄に猫に戦いを挑み猫によって惨殺されてしまう事もあったりするそうです。
そしてそうしたことはネズミにとどまらず人間にも同様のことが起きることがあるとの事でして、
最近の研究においては、トキソプラズマは恒温動物の脳内の分子構造を改造していることが明らかになっており、
研究者の中にはトキソプラズマが人間の健康状態や性格をゆがめる作用を持っていると提唱する人も現れています。

トキソプラズマに感染されれば人間の脳内には嚢胞が溜まり、予期せぬ行動をとってしまうこともあるようです。

そうした話がベースになっていたのが「女子高生の無駄づかい」第6巻の「ばか」の話でもありました。

バカの田中はトキソプラズマが体内に入ったということではなくて、ロボが言うには全くの未発見の未知の寄生虫が
毒キノコに付着していていて、バカがおとしたおにぎりにその寄生虫が付着してしまい、バカの人格が激変してしまったという事に
繋がっています。


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面白いことにバカの人格激変は、性格が凶暴になったり粗悪になったりするという事ではなくて、いつものバカでしたら
ありえないような善人的行動を自然体に無自覚にとるという事で、普段とのバカの田中とのすさまじいギャップが
とてつもなく楽しかったです~♪

いつものボサボサのはね髪に長めのスカートという外見ではなくて、きちんと整えられ髪飾りがついていたり、
今どきのJKさんらしいミニスカート制服を着用している外見的変化もありましたけど、性格の激変がなんともいえないほど
すさまじいものがあったと思います。
バカは普段は間違っても「かわいい~」とか「それウケる!」といった今どきのJKさん用語は使いませんけど、そうした言葉遣いを
連発していたり、いつもでしたら学食の定食がシチュー定食だったら「こんなもん食えるか~!肉食わせろ~!」と悪態つきまくり
なのでしょうけど、人格激変後のバカは「おいしそう~」という反応になってしまいますし、
普段だったら間違ってもしそうにもない他人へのお手伝いとか気配りをやさしくさりげなくしていましたし、
階段で転んだロりに対してバカにすることもからかうこともなく「大丈夫?」と声をかけていましたし、
授業中も数学の授業中に「その代入のことをもう一度教えてもらえませんか?」と普段だったら絶対あり得ないことを
口にしていましたし、マジメに対しても「私、勉強が苦手だから教えてね」といってマジメをウルウルさせていたのは
大変印象的でもありました。
もっとも人格激変といっても「頭が悪いこと」は変わらないようで、ワセダに対しても
「そもそも論としてXってなんですか? ジャパンのことですか? それにマイナスとマイナスを掛けるとどうしてプラスに
なるのですか?」と素朴な疑問をぶつけまくり、ワセダは「これって新手の授業妨害なのか・・!?」と感じさせるほどでもありました。
リリィは元々が男性恐怖症という事で、男に触られるとリリィは全身に蕁麻疹ができてしまうのですけど、
そのリリィは実は女の子であるはずのバカの田中に触れられるとなぜか蕁麻疹を発症させていたものですが、バカの
人格激変以降はバカに触れられても蕁麻疹が出ないという事も驚きでもありました!

そうしたバカに対してクラス中のみんなの雰囲気は「これだったらこのままバカを放置したほうがクラスのためにも平和だし、
いいんじゃないの・・?」みたいな雰囲気もありましたけど、それに対してロボは、
バカの体内に入った寄生虫を食らってしまう微生物が、自分が培養して育てていた微生物の中に存在している」という事を
発見し、その微生物入りのドリンク剤を作り、結果的にバカはそれを飲み干してしまい、バカは結局は元の人格に
戻ってしまいました・・

そしてバカの田中が元に戻った際の反省のお言葉は、
「落としたおにぎりを食べる場合はノリをはがせ」というのもバカらしい反応でもありました・・


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それにしても未知の寄生虫を発見したり、その寄生虫を駆除する微生物を発見してしまうロボ=鷺宮しおりさんは
すごいですね~♪
ロボは他人に対する感情を一切外には出しませんけど、たとえばマジメであったり、はたまた他校の男子高生から
恋の感情を持たれているなど、実はバカ・オタ・ロボの三人組の中ではなにげにモテキャラであるというのも面白い話です。

ロボはアニメ本編でも結局一度も笑いませんでしたし、原作漫画も含めて薄笑いをしていたシーンは、バカがしていた背脂の
モノマネを見たときに留まっていますけど、
「この寄生虫の反応とそれを駆除する微生物を応用できればこの世の全ての人間を支配できるのかも・・」とヲタに
口走っていたロボの表情はヲタによると「超久しぶりにロボの超いい笑顔を見れた・・」との事ですけど、
私もロボの笑顔はぜひ一度ぐらいは見てみたいものですね~♪

さてさて、東方の世界における上記で取り上げた毒キノコに関連したキャラで真っ先に思い浮かぶのは魔理沙ですね~♬

魔理沙は東方Projectにおける数少ない純粋な人間ポジションで、霊夢が楽園の巫女さんであるのに対して、魔理沙は
普通の魔法使いです。
アリス・パチュリーさんも魔法使いで魔理沙と同業者なのですけど、この二人は既に魔法使いとしての修業もある程度積み、
どちらかというと既に人間としての領域を離れて妖怪に近いような魔法使いとも言えるのですけど、
魔理沙はまだそこには至っていないというのか、純粋な人間の身ゆえに魔法使いとしてはまだまだ未熟という感じも
あるのではないのかなと思います。
魔法使いになるための修行中の身という立ち位置と言えるのかもしれません。

魔理沙というと、霊夢のすてきなサポート役というイメージもあったりするのですけど、
決して地味とか目立たないという感じではなくて、むしろ場合によっては霊夢よりも派手に目立っている場面も
多々あったりすると思います。
魔理沙は人間の魔法使いなのですけど、火力を使う魔法使いでもあるせいか、とてもエネルギッシュでパワフルで
明るく元気溌剌という印象が大変強いです。
霊夢がどちらかというと面倒くさがり屋で異変解決等を要請されても「え~、なんか面倒くさい・・」と二の足を踏んでいる祭も
結構平気で霊夢の意向に関係なく魔理沙単独の意思で、そうした異変解決を引き受けちゃうことも多々あったりしまして、
面倒くさがり屋の霊夢に対しておせっかい好きの魔理沙というのも実に対照的なパートナーという感じも
あったりするのですけど、決して主人公のサポート役というサブ役に留まらずに、
同じサブはサブでも素晴らしき「スーパーサブ役」という印象もあったりします。

一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖で、その破天荒な言動からは
やんちゃとか霊夢同様大の努力嫌いみたいなイメージも持たれがちですけど、
実は大変な努力家というのが霊夢との最大の違いなのだと思います。
魔理沙の魔法は光と熱を伴う魔法を炸裂させ一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は、あの派手な魔法の裏では大変な涙ぐましい努力をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である「化物キノコ」をゲットするために、
日々こうした化物キノコを見つけるために、魔法の森を探し回っていて、そのキノコを長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりするなど実験を繰り返し、しかもご丁寧な事に
その実験記録をきちんと魔導書として記録している事は、間違っても霊夢には出来そうもない事ですね・・・

そうした魔理沙が使用する化物キノコというは、外界で言うところの毒キノコであり、はたまた「女子高生の無駄づかい」にて
バカの人格を激変させた寄生虫を多数含んだ毒キノコなのかもしれないです。


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ここから下記は、dream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く作品は上記のキノコ関連でいうまでもなく魔理沙です~♬

上記の魔理沙はアミグリさんが2017年5月に描かれた「クレープ食べるぜ☆」と題された魔理沙です!

このキラキラかわいい魔理沙は素晴らしいですね~♬

今までアミグリさんが描かれた魔理沙よりも少しだけ少女らしい雰囲気をより強くさせたような雰囲気が感じられますね!
かわいくて幻想的で、いつもより少し乙女っぽいこの魔理沙、私、大好きです!
アミグリさんがこの魔理沙に付けられたタイトルは「クレープ食べるぜ☆」なのですけど、
夜空の背景とクレープという意表を突く感じも大変面白いものがあると思います。
魔理沙の一つの口癖は「~だぜぇ!」ですけど、この魔理沙は「クレープを食べますよぉー!」みたいに少しばかり
おませな少女っぽい雰囲気も感じさせてくれていると思います。


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続きましてアミグリさんが2015年8月に描かれた魔理沙です。

この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいですね~♪

気合というのかこの魔理沙の絵師様であるアミグリさんの気迫が伝わってくる渾身の一枚だと思います。!

以前アミグリさんに「アミグリさんにとって、どの魔理沙がアミグリさんにとってマイベスト魔理沙ですか?」と質問をさせて
頂いた事があねのですけど、
アミグリさんの回答として提示された「ベスト魔理沙」が上記の2015年8月に描かれた魔理沙でもありました。

それは本当によく分かります!
この魔理沙のファンタジー感は「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
描かれたのが8月といういかにも真夏らしいけだるいうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
素晴らしいと感じますし、あまりの暑さのため、魔法の森の木陰に避難し、そこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙というイメージが伝わってきそうで、
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももと合わせて、
アミグリさんが選ばれた「マイベスト魔理沙」に相応しい名作魔理沙だと思います。

背景の鮮やかなブルーと魔理沙の紫系の色の相性が実に見事に融合し合っていて、
真夏のけだるさと爽やかさを巧みに表現しているようにも感じられます。

霊夢ってなんとなくですけど季節的には秋がイメージにあっているような感じもあるのですけど、
魔法の森育ちの魔理沙は、春でも真夏でも秋でも厳冬でも全ての季節においてオールラウンドに自然に溶け込んでいるような
雰囲気もあるのではないかと感じてしまいます。
そうした意味では魔理沙がキノコや毒キノコを原材料に自らの魔法を構築しているのも当然の話なのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれた2枚の魔理沙は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい魔理沙を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

魔理沙の魔法の原材料は別として、外界に住む私たちは山や森でキノコを発見したとしても、とりあえずは食べないでおくのが
最も無難といえそうですね!
シンセサイザーは、昔も今も聴いている人に「無限の可能性と未来」を感じさせる楽器だと思います。

最初にシンセサイザーを聴いたのは「YMO」(イエロー・マジック・オーケストラ)の「テクノポリス」だったと思いますが、
当時中学生だった私は、最初にあれを聴いた時は「これが未来の音・・」と感動したのを覚えています。
例えるならば、「ラブライブ! サンシャイン!!」のずら丸ちゃんがウォッシュレットを初めて体感した時に
「未来ずら・・」と感動していたのと同じなのかもしれないです。


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シンセサイザーは言うならば究極の人工的なオーケストラといえるのかもしれないです。

シンセサイザーの語源は「合成する者」なのですけど、それに相応しいくらいヴァイオリン・コールアングレといった管弦楽の音や
ドラムスといったリズムセクションや、風や雷の音に動物の声すらも合成できるという事で、音に関しては
その表現能力はほぼ万能といえそうです。
以前とある高校の吹奏楽の演奏会で、グローフェの組曲「グランド・キャニオン」で第三曲の山道を行くで冒頭に現れる
ヴァイオリンのソロをシンセサイザーで代用していた音やサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付」~終楽章において、
パイプオルガンの音をシンセサイザーで代用していたのを聴いた時は
「これってなんでもありじゃん!」と驚いた事があったりもします。
多彩な音色に現実の弦楽器・管楽器・打楽器の音すらも超越したファンタステックかつ創造的でエキサイティングな音を
こんなキーボードみたいな電子楽器が創造出来てしまう事は、実はいまだに私自身驚きであったりもします。

シンセサイザーは音の合成装置であり、電気的な波形を合成して出力する機械であり、同時にそれは楽器なのだと思います。

入力装置の形は様々で、ギター型・ドラム型・ラック型などさまざまな形のものが存在しますけど、
一般的にシンセサイザーというと鍵盤型のものかソフトウェアシンセを指すと思われます。
シンセサイザーの理論とか要素・フィルター・波状・自動演奏とか言われても文系の?私には何が何だかよくわかりませんが、
とにかく言えることはシンセサイザーとは昔も今も進化し続ける未知の領域の楽器なのかもしれないです。
最近はむしろヤマハが開発した「ボーカルシンセサイザーの一種」としてのボーカロイドが馴染み深いのかもしれないです。
けいおん!やバンドリで登場しているギター型のキーボードは、どちらかというとむしろシンセサイザーに近いものが
あるのかもしれないです。

冒頭でもちらっと書きましたけど、私自身・・というか私の世代前後の皆様ですと、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の
あのサウンドを聴いて「これが未来の音楽なのか・・」と感じた方は相当多いのかもしれないです。
シンセサイザー等の電子楽器を活用し、日本における「テクノポップ」と呼ばれるジャンルを確立した意義はとてつもなく
大きいと思いますし、日本にシンセミュージックを根付かせたのは間違いなくYMOの3人なのだと思います。
そしてこのYMOの構成メンバーは凄過ぎますね~
YMOは細野晴臣・高橋幸宏・坂本龍一の3人によって結成された音楽ユニットなのですけど、この3人は今現在も
ジャンルは異なるにせよ日本の音楽界で活躍をされ続けておられますし、特に坂本龍一はクラシック音楽界でも
既に邦人作品の重鎮の一人と言えるのかもしれないです。
最初にYMOの「TECHNOPOLIS」を聴いた時は目が点状態になっていたと思いますし、一種のカルチャーショックを感じたくらい
あの近未来のサウンドを予感させる音楽は素晴らしかったですし、私自身「シンセサイザー」という楽器は、実は
YMO以前からシンセサイザーを使っていた冨田勲や喜多郎ではなくて、YMOであったりもします。

そうそう・・「RYDEEN」は、アニメ「響け! ユーフォニアム」の北宇治高校吹奏楽部のマーチング演奏で吹いていた曲でも
ありました~♪

ちなみにですけど、私の高校の母校は、いち早くこのシンセサイザーを定期演奏会で使用し、
喜多郎のあの不滅の名曲の「シルクロード」を県内で初演し、打楽器奏者のトムトムやドラの派手な叩かせ方と合せて
聴衆の度肝を抜かせていました!
そして、私の代の頃は、シンセサイザーを今度は、「宇宙のファンタジー」や「ET」にも使用し
こちらも大変好評を頂いておりました。
喜多郎のシルクロードのテーマは大変幻想的で、シンセサイザーのあのテーマ曲を奏でられると気分は既に
中国からヨーロッパ大陸への絹の道という異国情緒を感じてしまいそうです。
吹奏楽版のシルクロードは、私自身聴いた限りでは野庭高校の定期演奏会での演奏が、大変幻想的で迫力もあり
感動したものでした。
ちなみに喜多郎は1981年頃に放映されていた「1000年女王」のサウンドも手掛けていて、1982年の私の母校の定期演奏会の
ポップスステージでは、オープニングに「宇宙のファンタジー」を演奏し、二曲目に「1000年女王」を演奏し、両曲共に
シンセサイザーを使用し、会場をファンタジー感と陶酔感に溢れさせていたと思います。
「宇宙のファンタジー」は、1979年の「ニューサウンズインブラス」(7集)にも収録されていて、1980年代前半の
吹奏楽部の演奏会では大人気の曲の一つでして、特に冒頭のシンセサイザーのソロは、まさに未来サウンドとファンタジー
だったと思います。曲の中間部でもラストでもシンセサイザーは効果的に使用されていて、メロディーラインがとても
かっこいいですし、オーボエのうっとりとさせられるソロもすてきでしたし、吹いていてとても楽しい曲でもありました~♪





ららマジにおけるシンセサイザーを担当しているのは、高校2年のJKさんの藤巻雪菜です。

お団子みたいでもありネコ耳っぽくもある独特な髪型が大変印象的な天然系ほんわか娘で、
器楽部内のバンド「フロウライン」のシンセサイザー担当でもあったりします。
バトル時はシンセサイザー型の片手剣を手にし、攻撃時には光の刀身が出現したりもします。

趣味は変なSE(効果音)を作る事とパジャマパーティーなそうです。


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ちょっと変わった子でもあり天然さんでもあるのですけど、こうしたハロウィンの仮装の際には、そうしたほんわか感や
不思議ちゃん子ぶりが遺憾なく発揮されそうですね~

制服もとてもかわいいけど、こうしたコスプレ風衣装もとてもよくお似合いだと思います。


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ここから下記は当ブログでは既にお馴染みなのかもしれないですけど、
dream fantasy2のアミグリさんが
過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回登場する作品は、プリズムリバー三姉妹の中で打楽器兼鍵盤楽器担当という事で、言うならばシンセサイザーらしき
楽器を担当している三女のリリカ・プリズムリバーです。
上記のリリカ・プリズムリバーを描かれたすてきな絵師様はdream fantasy2のすてきな管理人のアミグリさんで、このリリカはpixivにて
2013年11月に描かれた作品です。

リリカの担当楽器はキーボードで、三姉妹の中では鍵盤楽器と打楽器を担当しているのだと思います。
そしてリリカが奏でるキーボードというのは、要はシンセサイザーみたいなものだと思います。
幻想郷には実は電気もガスも通っていないのですけど、こんな電子楽器の電子制御の塊りのようなシンセサイザー的な
楽器でライブを行っている事自体、さすが常識に囚われてはいけない世界の幻想郷らしい話なのかもしれないです。

ルナサは弦楽器担当でメルランは管楽器担当という事で姉妹の中での役割分担はかなりはっきりしているのですけど、
ルナサもメルランも担当楽器以外の楽器を演奏する事は多分できないと思います。
リリカの担当するキーボードというのは多分シンセサイザーみたいなものでしょうから、この一つの楽器でもって
弦楽器の要素も木管楽器の要素も金管楽器の要素もピアノやオルガンみたいな鍵盤楽器の要素も
はたまたリズムセクションを担当する打楽器の役割も全部担当する事は可能です。
そうした意味においては、ライブにおいて弦楽器や管楽器以外の楽器が必要となると
全てリリカが担当・演奏している可能性がありますし、演奏する個所によっては
「この部分は弦楽器を厚めにしたい」とか「この箇所は管楽器をもう少し強調したい」という事も間違いなくあると思いますので、
そうした場合に大活躍しそうなのは言うまでもなくリリカなのだと思います。
リリカはプリズムリバー三姉妹の中では「キーボード担当」と書かれる事が多いのですけど、時折「キーボード兼打楽器担当」と
紹介されるのは、シンセサイザーのリズミカルな音響をイメージされているのかもしれないです。
シンセサイザーの操作ではタカタカタカとかズンズンズンとかタタタタというリズム音を正確に刻む事も簡単にできますが、
リリカの場合、視聴覚的には複数の打楽器をリアルタイムで叩いているという訳ではないのでしょうけど、
そうしたリズムセクションみたいな音響もあのキーボードで生み出していると言えるのかもしれないですね。

アミグリさんの描かれるリリカはとってもかわいいですね~♪

リリカの笑顔の前には上の二人のお姉ちゃんたちも敵わないなという気持ちにさせてしまう素晴らしい作品だと思います。
いかにも一番下の妹というオーラに溢れているようにも思えます。
そしてこうしたイラストを見ると「やっぱり笑顔が一番かもね!」と素直に納得させられてしまいそうなものがあると思います。
アミグリさんの描かれたこのリリカは、艦娘で言うと例えば暁型第六艦隊の電ちゃんのように
「とってもとってもかわいい末娘」なのだと思いますし、この笑顔の前では、たとえライヴでリリカがミスったとしても
「大丈夫だよ~!」と思わず応援したくなってしまうそうな妹っぽい雰囲気に満ち溢れていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたリリカ・プリズムリバーは、その権利は全てこのリリカを描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいリリカを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
「東方茨歌仙」では定番ネタなのかもしれないですけど、「霊夢の金儲けの企ては大抵の場合失敗に終わる」といった
話は既に確立された話なのかもしれないですけど、
霊夢の恋話も実はあまりうまくいかないのかも・・?みたいなイメージが実は私の中にあったりもします。
魔理沙は一見乱暴で強引で、恋も一方的に相手を振り回しそうなイメージも無くも無いのかもしれないですけど、
実際の所は、相手の男の子に情感たっぷりに尽すし、意外と器用に立ち回りそうなイメージもあったりもします。
一方霊夢の場合は、自分自身が相手からどう見られようと知ったことではないという印象もありますし、
ましてや異性からどのように見られているかという事自体霊夢の興味の対象外という事なのかもしれないですし、
そもそも論として霊夢が興味を持っていること自体極めて少ないようにも感じたりもします。
もしも霊夢が異性から告白されたとしても
「そんなの私のしったこっちゃない・・」と言わんばかりに醒めた対応をついついやらかしてしまいそうなイメージも
実はあったりもします。
もしも霊夢に好きな男の子が出来たとしても「好き」という気持ちを素直にいう事が出来ずに、ついつい、

は?す、好きなんて言ってないじゃない!ち、調子に乗らないでよね、バカ!

ありがたく思いなさいよ。このあたしがいまこうしていてやってるんだから!!

アンタに付き合ってあげられる人なんて、私しかいないんだからね!

べっ、別にアンタのことなんて好きなわけじゃないんだからね!

といったようなツンデレさんみたいなセリフをポンポンと口にしそうな気さえします。

霊夢は巫女さんでもありますし「神様の花嫁」という立ち位置でもありますので、もしかしたら幻想郷においては
巫女に対して古めかしい純潔を強く求められるものがあるのかもしれないです。
巫女さんの本来の役割とは、天地の神や超自然的なものごとに通じ、祈祷を行い、物事や未来を占い、
または自らの身体に神を憑依させて信託を伝える役割、そして神前で奉納する舞というものなどがあったと思いますけど、
これらは神様に直結する事ばかりですし、やはり神様の花嫁たる巫女さんというものには、一般民衆からも
「巫女さんなのだから神様の花嫁として恥ずかしくない振る舞いは最低限して欲しい」というプレッシャーもあったのかも
しれないですし、その辺りは全くの自由人でもある魔理沙との違いなのかもしれないです。
東方の世界での巫女さんというと、霊夢に限らず異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストと思われがちなのかも
しれないですけど、実は本来的な意義と役割は上記の通り、神様と人間を繋ぐ神聖な存在でもありますので、
例えば幻想郷の人里にて堂々と男の子とイチャイチャとデートを楽しむ事は出来にくい雰囲気があるのかもしれないですし、
霊夢が男の子とデートをするには男の子に博麗神社にまで参拝を名目に足を運んでもらう必要もありますので、
人里から博麗神社までの道筋にはうじゃうじゃと妖怪がたむろしている事を考えると
「霊夢の恋はななかなか実らないのかも・・?」という脳内妄想は決して的外れではないのかもしれないです。
霊夢としては「どうしてなかなか博麗神社までお詣りを名目にしてこの私に会おうとしてくれないのよ~」と
ご機嫌ナナメ状態となってしまい、
やっとの思いで妖怪たちをかわしながら博麗神社にまでたどりついた男の子に対して、ついつい
「この私をこんなに待たせるなんて! アンタの顔なんて見たくもないっ!」と心にもない事を口走ってしまい、
結果的に霊夢の恋はいつも悲恋で終わるのかもしれないです。

VOCALOID楽曲には、お年頃のJKさんの気持ちを繊細にしっとりと情感たっぷりに歌い上げたものも数多くありますし、
アップテンポの楽曲も決して機械的なビートがもたらす無機質でドライな感じという事に陥る事も無く、
むしろ自然な躍動感を聴く人たちに伝えていると思います。
そしてそうした素晴らしきボーカロイド楽曲をバックに東方キャラ達が時にしっとりと、時にスカートひらひらしまくって激しく踊る
東方MMDの世界も大変素晴らしいものかあると改めて感じます。
東方MMDの世界でも霊夢は妖夢・咲夜さん・アリス・魔理沙・フランちゃんなどと共に大人気キャラでも
ありますし、JK制服版や私服版の霊夢のあの弾けるような雰囲気も実に素晴らしいものがあるのですけど、
霊夢の本質は誰が何と言っても幻想郷の根幹とも言える博麗大結界を管理する巫女さんでもありますので、
紅白巫女さん衣装としての神聖なる霊夢のあたかも「奉納の舞」のようなダンスを皆様に是非ご覧頂きたいと思います。

当ブログの東方カテゴリ記事において昨年から何作品かの東方MMDをレビューさせて頂きましたけど、
霊夢の東方MMDではそうした悲恋・失恋・片思いといったせつなくてどこかもやもやとさせられる作品が多いというのも
そうした霊夢の将来的な男運の無さを示唆しているのかもしれないです・・
本記事におきましては、そうした霊夢の悲恋や片思いといったせつない霊夢の東方MMD作品をいくつかレビューさせて
頂きたいと思います。


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橙ゲノムとは2012年9月に発表された初音ミクのオリジナル曲なのですけど、
あの歌の雰囲気も歌詞の内容もとてもせつないものが伝わってきて、聴く度になにやら胸にジーンと響くのが
自分でもわかるような気がします。

楽曲自体の内容は、片思いしてる人に片思いをするというせつない恋のお話でもあるのですけど、
あの楽曲の歌詞の中でも
「会いたい、なんて縋って  ばかみたいに泣いて あたまのなかで 回る君の言葉」とか
「言えるわけないなぁ 君が好きです」
「もういいかい わかってたよ  いつかこんな日がくることなんて もういいよ さよならしよう 思いも全ていま返すから」
あたりの歌詞にはいくつになっても響くものがありそうな感じがします。
全体的にはとってもかわいい雰囲気がありながらもせつなさを感じるのは、結局はこの片想いの恋が
相手に伝わる事も無く幸せな結末を迎えられそうにないだろうなぁ・・という事を聴いている方にもじんわりと伝わってくるから
なのかもしれないです。
後半の曲の転調と同時に想いまで溢れているような歌詞の展開が本当に素晴らしいと思います。

東方の数少ない人間ボジションとして「橙ゲノム」のようにちょっと報われない哀しい恋を
経験しそうな人って霊夢のような気がしてなりませんし、だからこそ霊夢が踊る橙ゲノムはとても胸に沁みると言えるのかも
しれないです。

検索サイトで、霊夢・橙ゲノムと検索を掛けるとユーチューブやニコニコ動画等にUPされたこの橙ゲノムを踊る霊夢が
相当数ヒットしますので、興味ある方はあの霊夢を是非ご覧になって頂ければ幸いです。

→ 【東方MMD】 サラサラロングな霊夢さんで橙ゲノム


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続きまして「うそつき」の霊夢による東方MMDです。

この楽曲は初音ミクのオリジナル楽曲です。

この楽曲は上記の「橙ゲノム」と少しばかり世界観が近いような印象もあったりします。

橙ゲノムにもうそつきにも共通して言えることは女の子の失恋というものがあると思います。
異なる点は橙ゲノムは終始しっとりとした情感あふれるもの哀しさが貫かれていますけど、
うそつきの方は表面的にはかわいらしさというのかかわいくて明るさのようなものも感じ取れるのですけど、
やはりそこに流れているのは失恋という痛さであり、かわいい曲調とこの痛さは本来は相反するものがあるのかもしれない
のですけど、初音ミクの歌い方がなんとなくですけど屈折した明るさというのか開き直ったような明るさも感じ取られていて、
そこに横たわっているのは女の子の自分の本当の気持ちを隠してわざと強がってみせているという事でもあり、
これがタイトルの「うそつき」という事に繋がっているように感じられます。

歌詞の中で後半に

まぁいいや しょうがないね 君のことなんか忘れるし
だけど気持ちは ここにあって 私の目に降り注ぐ雨
まぁいいか もういいや

というのがありますけど、表面的には「君の事なんか忘れるからもういいや~」と強がって見せてはいるのですけど、
こその心の深層としては、大切なモノを失った後にその大切なモノのありがたさを骨の髄まで理解し涙ぐんでしまう
後悔とか未練みたいな感情も感じられます。

結局は自分の心に対して一時的に「うそつき」というのか強がるのも仕方がない事なのかもしれないけど、
やっぱり自分の心に素直に接し、「君の事は本当に大好きだった・・」と認めた上で、新しい恋を探してみるのが
失恋のお薬としては最適という事を歌い上げているようにも感じられますね。

東方でこういう「うそつき」とか「橙ゲノム」をバックに踊るキャラってやはりなんとなく恋は不器用そうで
男運もなんとなく悪そうな霊夢が一番合っているようにも感じられますね。
そしてこれを紅白の巫女さん衣装でダンスしているから、余計に失恋の痛さとか甘酸っぱさを神聖な気持ちで
感じ取ることが出来るのだと思います。

→ 【東方MMD】 ロングヘアな霊夢さんでうそつき 【Ray-mmd】


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続きまして「うそつき」と同じように初音ミクオリジナル曲の「ハルニキミト」です。

この楽曲は大変美しくて心に沁みる病んだボーカロイド楽曲と言えると思います。

そしてこの「ハルニキミト」の歌詞ですけど、正直この歌詞は何度読んでも解釈が難しいと言うのか、
どのように捉えることも可能な楽曲だと感じております。

主人公が見た世界、まだ見た事も無い世界、そして主人公が生きてきた証というものは、男の子が失恋によって
相手の女の子を失ったその喪失感を示唆しているのか
それともまた新しい恋を求めようとしてるのだけど今はとてもじゃないけどそんな気持ちになりないし、
せめて冬が終わり暖かい春が到来するまではじっと耐え忍んでいこうとか
新しい恋が始まるまでにもっと自分は大人になって成長しないといけないみたいに決意のようなものも感じられたりもします。

まだ見えぬ世界
まだ見てる世界
まだ見えぬ世界
まだ見たい世界

それでも僕は生きてゆくよ 未完成な今を 大人のふり それでもいいから
過ちを繰り返さぬように

僕がここに生きた証
君がここに生きた証
忘れないよ またね
ハルニキミトアウトキマデ

上記は歌詞のほんの一部ですけど、ここからもたくさんの事が脳内妄想されますし、主人公の子は
まだ失恋の痛手から立ち直っていないのか新しい恋を模索しようとしているのかは聴き手に委ねられているようにも
感じられますし、とにかく曲全体を貫くしっとり感・痛みはしっとりと伝わっているようにも感じられます。

そしてこういう楽曲は、東方MMDとしては、咲夜さんやさとり様やアリスもお似合いそうですけど、
神聖な巫女さん衣装で神社への奉納の舞のような感じでダンスする霊夢がやはり一番しっくりとくるような感じも
ありそうです。

→ 【東方MMD】 サラサラロングな霊夢さんでハルニキミト


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続きまして「妄想感傷代償連盟」というDECO*27Pによる初音ミクオリジナル曲です。この楽曲の歌詞は解釈が大変難しいです。

包丁とか泥沼と言うワードが出てきたり、公に出来ない苦しい恋を暗示させるワードが登場したりと
そこから感じられるのはこの二人の恋は決して許されるものではない何か訳ありのものなのだという事なのかも
しれないです。
相手を愛そうと思っても傷つけてしまったり、お互いにすれ違ってしまう恋を表現しているようにも感じられる一方で
結局は世間からも容認されず何にも報われる事の無い苦しい恋みたいなものも感じられたりもしますし、
どちらにしても不安感が拭い去れない歌詞の世界のようにも感じられます。

この曲、冒頭の展開からして既に「普通の恋」ではない事が示唆されているようにも感じられます。
最初の方では「もう少し一緒にいたい」と言っていたのに、その後すぐに「御免なさい 帰ってね 」となってしまい相手を
部屋から追い出してしまい、ここからも既に本当は一緒に過ごしたいのだけど、
相手の立場とかお互いの世間体を考えた「本当はあなたの事が大好きなんだけど・・」という自分の本音を隠さざるを得ない
という感じが濃厚に伝わってきます。

この曲の2人の関係性は正直分かりませんけど、歌詞から読み取れるのは、例えば未成年のJKさんと教師の禁断の恋とか
とてつもなく年が離れた既婚者と未成年の恋物語とか
既婚者の上司と部下の不倫関係みたいな感じなのかもしれないです。
そして年下の方は年上のお相手の方に対して何かしらのわがままとか甘え、おねだりを恒常的にしている一方で
「相手の人は大人だから自分のわがままを許してくれているのかもしれない」といった罪悪感を感じているのかも
しれないですし、この二人は心の奥底に「どうせこの恋は報われないし、いつかは破綻するのは目に見えている」といった
諦めみたいな気持も有しているのかもしれないです。
そして年下の子の方は、相手の年上の人にとっては自分と言う存在が「やっかいのタネ」になりつつあることを恐れる一方で、
「私の事を子ども扱いしないで!」みたいな事をついつい言ってしまい、ますます二人の心理的距離が離反していく事を
恐れている一方で、年上のお相手の方に対して罪悪感を感じているのかもしれないです。

曲のタイトルの「連盟」は2人でその罪を背負っている事を示唆しているのかもしれないですし、
お互いにもしかしたら心のどこかで「自分達は恋の共犯」みたいな事を感じているのかもしれないですね。

解釈は思いっきり分かれそうですし、この曲を聴いてどのように感じるのかは聞き手の自由なのかもしれないです。

こうした解釈の難しそうなボカロ曲を東方MMDとしての霊夢は意外とあっけらかんと楽しそうにダンスしているのも
大変印象的であったりもします。
歌詞のドロドロとした世界とはちょっと別の次元にいそうな霊夢ではありますけど、こういう霊夢は恋の不器用さとは別に
とてつもなくかわいらしいものも感じたりもします。

→ 【東方MMD】博麗霊夢で妄想感傷代償連盟





ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵・イラストの転載&ご紹介コーナーです。

今回は少し趣向を変えまして、いつものアミグリさんの精緻で美しい絵という事ではなくて、アミグリさんが日記帳に
らくがきしたという一発描きの霊夢を皆様にご覧いただきたいと思います。

上記にて「霊夢の恋はいつも悲恋で終わりそう・・」みたいなことを記しましたけど、アミグリさんが2014年6月にらくがきした
霊夢の「はぁ~~」というぼやきのため息っぽい様子からは
霊夢の「今回もまたまた男の子に振られちゃった・・」とか
「どうして私の恋はいつも一方的なの~!?」とか
「魔理沙はあんなにもうまくやっているというのに・・」みたいな霊夢の恋の愚痴がため息まじりに伝わってきていて、
なんだか見ているだけでむしろ微笑ましくなりそうです。

アミグリさんが自作にサインを入れているのも実は大変珍しく、大変貴重です。

冒頭の付箋は、日記という事で他人には知られたくないなにやら秘密っぽい走り書きがしてあるのかどうかは
アミグリさんだけがご存じなのかもしれないですけど、これもなんだかとても微笑ましいものもありそうです。

上記のアミグリさんが描かれたらくがき霊夢の権利は、らくがき霊夢の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「らくがきでもこんなにもかわいくてキュートな霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても霊夢にもいつの日にかすてきな恋の出会いが訪れるといいですね~♪



本日3月17日は、当ブログがいつも大変お世話になっているアミグリさんのブログ「dream fantasy2 」の開設12周年記念日です~♪

アミグリさん! 「dream fantasy」の開設12周年おめでとうございます!

アミグリさんは2008年3月のブログ開設以来、絶えることなくすてきな絵を描き続けられブログとpixiv等に投稿を続けられている
素晴らしき絵師様ですので、アミグリさんの描かれた絵や「dream fantasy2 」を実はまだ一度もご覧になった事は無いという御方はこの機会に是非ぜひ一度は
dream fantasy2にお立ち寄り頂ければとっても嬉しいです!

→ dream fantasy2

dream fantasy2にはたくさんの美しくてかわいくて幻想的な女の子の絵に溢れていまして、そのジャンルも東方Project・艦これ・アズールレーン・アニメ版権作品・
プリキュア ・ポケモン・ボーカロイド・けいおん!、そしてたくさんの美しいオリジナル作品など幅広いジャンルに渡っていますけど、
私自身がアミグリさんのブログ「dream fantasy2」を最初に拝見させて頂いたのは2013年前後なのですけど、その当時描かれていた東方Projectの霊夢・魔理沙・
妖夢・フランちゃん・チルノ・ルーミアといったキャラ達に心惹かれるものがありまして、当時の私自身は実は東方のとの字も
知りませんでしたし、「霊夢・・誰それ・・??」といった感じではありましたけど、アミグリさんの描かれた東方絵をきっかけにして
「それでは霊夢といつも一緒にいる魔理沙って何なの・・?」とか「この咲夜さんという美しいメイドさんって誰・・!?」などと
色々興味が深まっていき、自分自身が東方ゲームのプレイヤーになったり、東方公式書籍や同人作品を見たり、
はたまた多くの東方絵師様が描かれる美しき東方絵を色々と拝見させている内に自分自身がすっかり東方の奥深き世界に
はいりこんでしまい、今現在の「ゆかりん、早苗さん、アリス、さとり様大好き!」といった東方無しではありえないような
私自身へとなっていったと思います。
そうした意味では、2013年頃にアミグリさんの描かれた美しくてファンタジーに溢れたあの東方絵を見ていなかったら、
私自身現在も東方の事は何も知らないでいるという事になっているのは間違いないと思いますし、
アミグリさんの描かれた絵無しには、私自身の東方観は存在していないですし、とにかくアミグリさんには「感謝!」の
気持ちしかないです!
(同じ事は「艦これ」にも言えると思います。当ブログでは結構な頻度で夕張ちゃんが登場しているのですけど、
それもアミグリさんが描かれたあのかわいいかわいい夕張ちゃんがあってからこそなのだと思います)

当ブログが定期的にアミグリさんの描かれた絵を転載&ご紹介させて頂いるのは、そうした感謝の気持ちという事も
ありますし、アミグリさんへの恩返しという事もありますけど、何よりも当ブログをきっかけにして一人でも多くの皆様に
dream fantasy2 のアミグリさんが描かれた絵を見て欲しいという気持ちが強いからでもあります。

アミグリさんも一人の人間ですし、「最近はちょっとスランプ気味」とか「最近あまり満足いく絵が描けていない」等のお気持ちを
抱かれている事があるのは12年間の歴史の中でも決して珍しい事ではないと推察されますけど、それでも時に
迷いながら模索を続けられながらも12年間描き続けられたという事は大変尊い事だと思いますし、私も頭が下がる想いで
一杯です!
そしてその作品自体も一つの方向性や作風にこだわらずに、常に進化と変化を模索され続けていて、
絶えず何かを精一杯表現されようとしている意思はこの12年間変わる事はなかったと思います。
(アミグリさんのそうした絵の進化と変化は「進化録」という形で当ブログでも2/8の記事にて掲載をさせて頂いておりますので、
こちらの方もご覧頂ければとっても嬉しいです!)

そうしたアミグリさんのブログ「dream fantasy2 」を当ブログはこの先も一人のファンとしてご迷惑がかからない範囲で応援をさせて頂きたいと思いますので、当ブログだけではなくてアミグリさんのすてきなブログdream fantasy2も宜しくお願いいたします。

先月の当ブログの2月8日の記事にて「アミグリさんの2012~2019年の東方絵進化録」を掲載させて頂き、年度ごとの
アミグリさんの東方絵の素晴らしき進化を皆様にご覧頂きましたけど、本記事においては、
「dream fantasy」の開設12周年記念日という事もありますし、今回は東方キャラの進化録という形でアミグリさんの描かれた
東方絵を少しばかり振り返りをさせて頂きたいと思います。

まず冒頭は2014年4月にアミグリさんがまとめられた「フランちゃんで進化録」です。

フランちゃん・・、フランドール・スカーレットはアミグリさんにとってはこいしちゃんと同様に東方絵を描かれるに当たって
最重要キャラであり思い入れが深いキャラでありますし、かなり初期の頃より描かれているキャラでもあります。
それにしても改めてですけど、このフランちゃん進化録一つ見てもアミグリさんの年ごとの進化と変化は目を見張るものが
あります!
2009年~11年のフランちゃんはどちらかというと紅魔館のすてきな秘蔵っ子のお姫様という感じがあり、
レミリア様や咲夜さんによって大切に守られているお姫様という雰囲気があり、いかにもフランちゃんが「うふふ・・」と
微笑されている様な感じもしたものですけど、2012年のフランちゃんあたりから徐々に作風も変化してきていて、
(こいしちゃんとの衣装チェンジの2Pカラーフランちゃん・こいしちゃんも大変印象的です~♪)
それが最高潮に達したのが、アミグリさんの最高傑作絵と名作の誉れ高い2013年の「紅茶フランちゃん」なのだと思います!
あの紅茶フランちゃんのまさに「究極の美」は一つの完成された絵に他なりませんし、あの繊細な完成度の高さは
アミグリさんにとっての一つの到達点だったとすら感じてしまいます。
だけどアミグリさんの素晴らしい点は、そうした一つの頂点に登りつめても、更に進化と変化を模索している事であり、
2014年にも画法を変えたフランちゃんを描いてみたりなど、その絶え間ない永遠のチャレンジは私も見習わないといけないです!
そして2016~18年にかけてもアミグリさんのフランちゃんの絵に対する進化は続き、その一つの結晶が下記の
2017年12月に描かれたフランちゃんとして実を結ぶことになります。


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上記はアミグリさんが2017年12月に描かれたフランちゃんです。

フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気でもって多くの東方絵師様が
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気はほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「美しさ」・「すてきな紅魔館のちっちゃなレディー」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

アミグリさんが意図的に背景を描かれた無かった事で、むしろフランちゃんの羽の美しさとか七色のクリスタルの輝きも
存在感を高めているようにも感じられます。

そしてこのフランちゃんにとってはアミグリさんにとっても一つの大きな節目だったようでして、その節目の記念記事にも
なっておりました。
アミグリさんのお言葉によるとこのフランちゃんは「祝デジ絵歴10年目!の記念イラストフランちゃん♪♪」との事で、
「2017年でデジタルで絵を描き始めて10年目ということで、記念にフランちゃんを描きました。」とのお言葉を
記事内で述べられていました。

かわいいけど美的限界に到達しそうな美しさを兼ね揃えたフランちゃんだと思います!
この華やかで鮮やかな色彩感覚も賞賛に値するものがあると思います!
赤と白がメインの色彩で色彩としては常識的なものだと思われるのですけど、単なる紅白というのではなくて
「鮮やかさ」を見ている人に間違いなく伝えているのは、やはりアミグリさんのすてきな「色彩感覚・バランス感覚」の
為せる業なのかもしれないですね。
このフランちゃんは幼女という感じではないし、美少女という雰囲気も飛び越え、紅魔館のすてきなレディーみたいな
感じすらあると思います。
こんな美しいフランちゃんが紅魔館のパーティーで登場したら、ゲストの皆さんも咲夜さんもレミリア様も「言葉がでない・・」
という雰囲気にすらなるんじゃないのかなとすら感じてしまいます。
まさに紅魔館の大輪の花という言葉がびったりきそうです!

霊夢のような大きめ赤いリボンもとてもよくお似合いだと思いますし、
白ニーソと絶対領域の美しさにも思わず息をのんでしまいそうです・・!
フランちゃんはレミリア様の唯一人の妹様でもあられるのですけど、こんなすてきな「妹様」だったら、
是非ぜひ我が家にも妹様としてお迎えさせて頂きたいものです!


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続きましてアミグリさんが2013年9月にまとめられた2013年時点でのチルノ進化録です。

2008~2009年のチルノはいかにも妖精さんという雰囲気で、2010年はここに幻想的要素を盛り込まれています。

チルノって初期のころより多くの絵師様の傾向として⑨=おバカさんというイメージで描かれることが多い中、アミグリさんは
どちらかというとそうしたイメージではなくて、むしろチルノを一人のすてきな東方キャラの一人という位置づけで描かれ、
頭の悪そうな妖精という一つの側面ではなくて、ちょっと賢そうとかかなり頭が悪そうな無鉄砲な感じとか
けだるそうでファンタジー要素に溢れた美しいチルノとか強がって得意げになっているチルノなどその多彩な表情からは
アミグリさんのすてきなチルノ愛を強く感じさせてくれていると思います。

2011年のチルノからは元気いっぱいの溌溂とした様子が伝わってきていて、2012年のチルノは意外にも??ちょと儚いチルノを
感じたりもします。
そして2013年のチルノは⑨どころか聡明ないいところのお嬢様みたいな雰囲気すら漂わせていて素晴らしいと思います!


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上記はアミグリさんが2011年9月に「チルノ愛してる」とタイトルがつけられたたくさんの表情のチルノです~♪

笑顔・泣き顔・横顔でシリアスな表情・少しきょとんとした表情、とっても多彩でそれぞれが魅力的なチルノなのですけど、
どのチルノも多彩でこの表情豊かなチルノからはアミグリさん素晴らしきチルノ愛を強く感じさせてくれていると思います。
泣き顔チルノはアミ繰り公式でも多分見られないと思いますので、大変貴重だと感じます。

チルノはみんなから愛される東方屈指の愛されキャラだと思いますし、この愛されキャラがちょっとおバカさんというのが
たまらないですし、アミグリさんの絵からはそうしたチルノの魅力がぎゅぎゅ~っと詰まっていると思います!


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続きましてアミグリさんが2014年6月にまとめられた「魔理沙の進化録」です。

魔理沙というとイメージ的には霊夢の相棒で最強のサブキャラとか元気いっぱいの魔法使いというイメージが強く、
どちらかというとやんちゃで男性的という雰囲気もあるかとは思います。

アミグリさんが描かれる魔理沙も上記のフランちゃんやチルノ同様に一つの固定観念に囚われることもなく、
女の子っぽい魔理沙、中性的な雰囲気の魔理沙、「盗んできてやったぜー!」みたいな男っぽい魔理沙とか
はたまた幻想的雰囲気に溢れた魔理沙など現在に至るまでたくさんの多彩な魔理沙を描かれていますけど、
上記の2014年時点での魔理沙からもそうした魔理沙のすてきな多様性はよく伝わってきていると思います。

2009~10年のいかにも幻想郷の魔法使いみたいな感じの魔理沙もいますし、2011年の少女らしい雰囲気の魔理沙も
いますし、2012年の魔理沙からはちょっと儚い雰囲気も感じられます。
2013年の魔理沙は少し様子が異なっていて、やんちゃで男性的な雰囲気すら感じられる魔理沙もいますし、
2014年の魔理沙からは逆に少女の恥じらいみたいなお年頃の魔理沙みたいな作品もあります。

アミグリさんの絵は一つのキャラの固定観念に囚われずに、「このキャラには実はこんな要素も秘めているのではないの?」
といった別の側面による描き方も絶えず心がけていて、そうしたことが例えばレティさんコスプレの魔理沙とか
昨年描かれた釣り目の魔理沙などにも反映されているのだと思ったりもします。


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続きましてアミグリさんが2014年6月に描かれました魔理沙です。

魔理沙というと、霊夢の素敵なサポート役というイメージもあったりするのですけど、決して地味とか目立たないという感じ
ではなくて、むしろ場合によっては霊夢よりも派手に目立っている場面も多々あったりすると思います。
魔理沙は人間の魔法使いなのですけど、火力を使う魔法使いでもあるせいか、とてもエネルギッシュでパワフルで
明るく元気溌剌という印象が大変強いです。
霊夢がどちらかというと面倒くさがり屋で異変解決等を要請されても「え~、なんか面倒くさい・・」と二の足を踏んでいる祭も
結構平気で霊夢の意向に関係なく魔理沙単独の意思で、そうした異変解決を引き受けちゃうことも多々あったりしまして、
面倒くさがり屋の霊夢に対しておせっかい好きの魔理沙というのも実に対照的なパートナーという感じも
あったりするのですけど、その辺り、決して主人公のサポート役というサブ役に留まらずに、
同じサブはサブでも素晴らしき「スーパーサブ役」という印象もあったりします。

アミグリさんが描かれたこの魔理沙は、そうした魔理沙の元気さ・溌剌さが遺憾なく発揮されていて、
そのパワー溢れる元気さが見ている私達を無条件に元気づけてくれているような印象もありますよね!

ウインクもとっても可愛いと思います。

スカートに白エプロンというと十六夜咲夜さんを思い出してしまうのですけど、咲夜さんの場合は、
どちらかというと「お色気たっぷりのメイドさん衣装」という雰囲気が濃厚なのですけど、
このアミグリさんが描かれた魔理沙は、同じく白エプロン姿なのですが、かなり健康的な雰囲気が漂っていて、
魔理沙の健全でまっすぐな気持ちが一枚の絵にググッ・・と詰まっているようにも感じられます。
この魔理沙ですけど、色の濃淡の使い分けが大変巧みだとも感じますし、魔理沙の髪の影が紫色というのも
そうした色の濃淡の演出にすてきなに一役買っていると思います。


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先日の当ブログの2月8日記事の「アミグリさん進化録」の中で2013年版の進化録を転載&ご紹介をさせて頂きましたが、
実は2013年進化録はもう一つ別verが存在していますので、本記事では改めて2013年別verの方をご紹介させて
頂きたいと思います。
2月8日の記事では、東方オンリー2013年進化録でしたけど、この別verには東方以外のキャラも入っているのが特徴です。

また二つの2013年進化録の中で唯一同じ作品がありますけど、それが12月の「冬こいし」なのですが、アミグリさんとしては
それだけあの不朽の名作「冬こいし」に想い入れがあると思ったりもしますし、それは私もまったく同感です!
アミグリさんの描かれた春こいしと冬こいしは素晴らしい名作姉妹作品だと思います。

1月の小鳥遊六花はかわいいですね~♪ 中二病というと最近では「女子高生の無駄づかい」のヤマイも印象的ですけど、
アミグリさんの六花はヤマイと違ってむしろすがすがしさすら感じてしまいそうです。
2月はボーカロイドの鏡音リンです! ボーイッシュな感じがとてもさわやかです!
3月は上記でふれた不朽の名作の「春こいし」で、4月はレミリア様で、5月はメイドコスプレのルーミアです。
6月はムラサ船長で、7月はドーナッツフランちゃんで、ドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんがとてもかわいいです~♪
8月はデジキャラットのうさだです。うさだのちょっとおすましポーズがかわいいですし、
うさ耳とツインテールの魅力はまさに秋葉原のアイドル!という雰囲気が漲っていると思います。
9月は上記の「チルノで進化録」でも登場していたチルノで、10月は不朽の最高傑作絵の一つの「紅茶フランちゃん」です!
11月は境界の彼方の栗山未来ちゃんです!

東方以外の作品があることで一層華やかさも感じさせてくれていると思います。





上記で魔理沙・フランちゃん・チルノの進化録が出てきましたけど、ある御方のことを取り上げないと、その御方が
むくれてしまいそうですよね~
アミグリさんにとっての霊夢は、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・チルノ・咲夜さん・ルーミアなどと共に
東方作品として絶対に外す事の出来ないキャラの一人であり、思い入れの深いキャラだと思います。
そうしたアミグリさんが描かれてきた初期作品から最近の作品の霊夢をまとめたものが上記の「霊夢で進化録」で
あったりもします。
この霊夢で10年進化録は、昨年・・2019年6月にまとめられたものです。

どの時代の霊夢もキラキラかわいく輝かれていて、見ているだけでその華やかさにうっとりとさせられます。
確かに作風の変化やパーツの変化などはあるのですけど、共通して言えることは
どの時代に描かれた霊夢もみんなとってもかわいいという事であり、その時その時のアミグリさんのすてきな霊夢愛が
積もり積もって10年経過しての霊夢進化録としてまとまったということなのだと思います。
同一キャラを10年進化録というのは口で言うと簡単なようにも思えるのですけど、
それを実現される大前提として「とにかく最低でも10年間は続けていないと10年進化録としてお披露目する事は出来ない」
という事ですので、「10年間も絵を描き続けられていた」という事実こそが尊いのだと思いますし、
今回発表された「霊夢で10年進化録」というのは換言するとアミグリさんの絵師様としての素晴らしき軌跡と言えますし、
その軌跡は奇蹟といえるのだと思います。


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上記の「霊夢で10年進化録」を代表する形でアミグリさんが2016年6月に描かれた霊夢をご紹介させて頂きたいと思います。

アミグリさんご自身、
「霊夢といえば、個人的にセミロングというイメージがあるのですが、
このイラストの霊夢は、髪が長めになっています。 髪の長い霊夢も大好きです!!」と掲載時に言われていましたけど、
その意味では長髪の女の子の魅力を発揮した霊夢だとも思えます。
こういうセミロングの霊夢もとっても可愛いと思いますし、上の2014年5月の長髪霊夢と同じくらい
長髪の魅力を見ている人にわかりやすく伝えている霊夢なのだと思います。

この2016年6月に描かれた霊夢から感じ取れるのは、この頃より後年の作風の絢爛豪華なキラキラ仕様路線が
ぼちぼち開始されているのかな~という事なのかもしれないです。
同じ長髪霊夢をモチーフにされていても2014年の霊夢との間に違いが感じられるのは作風の変化という事もあるのかも
しれないです。

改めてアミグリさん! 本日はdream fantasy開設12周年おめでとうございます!

この12年間の軌跡はアミグリさんご自身が一番「誇り」に感じて頂きたいですし、これからも無理のないマイペースな
範囲ですてきな東方・艦これ・オリジナル・版権作品等の作品を描いて頂きたいと思います!
当ブログはこれからもずっとアミグリさんとdream fantasy2を陰ながらご迷惑の掛からない範囲で応援を続けさせて
頂きたいと思っています。

これからも何卒宜しくお願いいたします。



今更言うのも何ですが、霊夢が普段暮らしている博麗神社はあくまで東方の世界の幻想郷での存在であり、
私たちが暮らす外界にそうした神社が存在している訳ではありません。
(長野県白馬村にある博麗神社の元ネタと言われる城嶺神社もあったりしますけど、それはあくまでネタとしてもものです)
博麗神社は、幻想郷の東の端にあるとされ、幻想郷と外の世界を隔てている博麗大結界の境目に位置しているとされていて、
厳密には幻想郷内に建っている訳ではありません。
そのために博麗神社には、外界から流れ込んできたと思われる外界のモノや機械等や稀には何かの間違いで
結界を飛び越えて外界の人間が侵入する事もあるようです。
だけど霊夢自体は幻想郷の巫女さんですので、霊夢そのものが外界に遊びに行けたりする事は出来ないようです。

そうした幻想郷だけに固有な存在であるはずの霊夢がなぜか鹿児島県鹿屋市の玉山神社の「手水の使い方」のモデルとして
出没しているという話を耳にしたときはびっくり仰天したものです。

上記画像はネットからの拾いですけど、少なくとも2018年頃には、鹿児島県鹿屋市の玉山神社の社務所の窓ガラスには
「手水の使い方」のモデルに、どう見ても霊夢としか思えないような紅白衣装の巫女さんが使われていて、
最初にあれを見た時は「貧乏神社の巫女さんが現金収入の一環として玉山神社の手水のモデルに応募したのか・・!?」と
感じたものでした~♪

鹿児島県鹿屋市に建立されている玉山神社は「祇園さま」の名でも知られる素戔嗚尊を主祭神として祀っている
ごく普通の地方の神社であると思われます。
その社務所の窓ガラスに貼られている手水の使い方を案内している女の子のモデルはどう見てもあの霊夢さんですよね・・??

それとも案外この玉山神社のオリジナルキャラ??

その辺りは正直謎ですし、2020年現在今でも社務所の窓ガラスにこうした霊夢らしきモデルが貼られているのかは
不明ですけど、霊夢であろうがなかろうが、このモデルの女の子はとてもかわいいのでそれだけで十分という事なのだと
思います。
(この案内の上にはツインテールの女の子による手水の案内もあるとの事で、その古さからいって恐らくはツインテの子の方が
先代と思われます)

それにしても私も霊夢から直々に手水についての手ほどきを受けてみたいですね~♪

1.柄杓で左手に水をかけて洗う

2.同様に右手も洗う

3.左手に水を受けて口をすすぐ(杓に口を付けることはNG)

4.再度左手に水を掛けて洗う

5.最後に柄杓を立て、柄に水を掛けて洗う

以上が正しい手水の方法との事です。

神社にお参りする際の作法の一つとして「二礼二拍手一礼」がありますけど、あれってお賽銭を放り込むタイミングとか
自分のお願い事をするのはどのタイミングですればいいのかなどもたまに判断に迷う時もあったりします。
初詣の時のように神社が大混雑している時は、あまり一人で長時間賽銭箱の前に立っていてお願い事するのも後ろの方に
申し訳ない気もするし、かといって手ぶらでお賽銭だけ放り込んで帰るのもちょっと勿体無い気もしますので、
そういう時のための「正しい二礼二拍手一礼と参拝の方法」といった手引きの貼り紙を、霊夢をモデルにして作成されるのも
いい事なのかもしれないですね~♪

玉山神社の「手水の使い方」のモデルの女の子の髪の大きい赤リボン・紅白巫女さん衣装・袖なし・肩だし・わき見せは
やっぱり霊夢によく似ていますよね!
それにしてもこのスカート丈の短さは素晴らしいものがありそうです!





さてさて・・ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy2 のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。
上記で取り上げた手水モデルの霊夢っぽい女の子は霊夢同様にミニスカ・わき見せ・袖なし・肩だしでしたけど、
本記事においては、dream fantasy2 のアミグリさんの手によるミニスカートのノースリーブ巫女さん衣装の霊夢を皆様に是非ご覧頂きたいと思います。
そして今回は更に上記の赤霊夢の他にミニスカ&ノースリープの巫女さん衣装の青霊夢も合わせてご覧頂きたいと思います。

まずは、アミグリさんが2019年6月に描かれた赤の「ノースリーブ霊夢」を皆様にお披露目させて頂きたいと思います。

正式な巫女装束としての神聖な側面や神様と人間を繋ぐ大切な役割を担っている神職としての荘厳さも
感じ取れるのですけど、それ以上にこのノースリーブ霊夢からはお年頃の普通の女の子としてのかわいらしさを
より強く感じ取りますし、このノースリーブ霊夢の美少女振りは最高だと思います。
へそだしがとっても際立っていて、わき見せ巫女さんぶりをかなり強調しているようにも感じたものでした。
この霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。
さすがに無双巫女の霊夢も最近のこの暑さには敵わないという感じなのかもしれないですし、
森近霖之助に頼んで「夏用のノースリーブ巫女服を作って~」とせがんだのかもしれないですね。
涼しげですし背景の水滴も夏らしさがさわやかに伝わっていると思いますし、夏らしい雰囲気に溢れた霊夢なのだと思います。
通常アミグリさんが描かれる霊夢は二重フリルのスカートと言う事が多いのですけど、この霊夢は暑そうと言う事で
そうした多重フリルを回避し、1段で軽やかさ重視で描かれたというのもアミグリさんらしいやさしい気遣いといえそうです~♪

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

そしてこんなかわいい霊夢だったら是非ぜひ外界の他の神社でも手水や参拝方法等のポスターとして使って頂きたいです!


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続きましてアミグリさんが2019年8月に描かれた赤のノースリーブ巫女に対する青のノースリーブ巫女としての霊夢です。

上記の赤霊夢に対しての青霊夢はカラーリングを青にチェンジした事で、赤霊夢よりは少しばかりやんちゃな無双巫女の要素が
少し弱まり、どちらかというとクールな雰囲気で、幻想郷内で発生した異変に対して冷静沈着に解決するクールな巫女さん
という印象も感じさせていると思います。
基本的にこの赤霊夢と青霊夢は赤と青のカラーリングのチェンジが主な変更点なのですけど、それ以外に
赤霊夢の茶髪気味な髪の色を青霊夢では黒髪に変更したと言う事で、全体的に青霊夢からは、クールさと涼しげな雰囲気も
赤霊夢よりより強く伝わっているようにも感じられます。

この青霊夢を描かれたのは昨年の8月9日の「博麗の日」でしたけど、当時の感覚としては
博麗の日の猛暑続きで暑くて参っている状態の時に、アミグリさんが描かれた涼しげな青霊夢を一目見た瞬間に
「なんという涼しげでクールな雰囲気の霊夢!」とか
「瞬間的だけど暑さを思わず忘れてしまった・・」とか
「ノースリーブのわき見せ巫女さんは赤でも青でもどちらもとってもかわいい!」と感じたものでした~♪
一撃でこの青霊夢のさわやかさと涼しげな雰囲気にノックアウトされたしまったという感じでしたし、
瞬間的にあの日の猛暑を忘れてしまうほどの涼しげな青霊夢だったと思います。
赤霊夢の方は、メインカラーリングが赤と言う事で、たしかに赤霊夢もさわやかさ・洗練された美しさは感じるものの
涼しさという点では青霊夢に敵わないのかも・・?と感じさせる雰囲気は確実にあるような気もしたものでした。
背景の水滴も涼しくてさわやかな雰囲気を更に強く印象付けているのかもしれないです。

掲載時のアミグリさんのお言葉として
「今年の6月に描いた霊夢を青霊夢に変えてみました。
青霊夢はクールな感じがするし、涼しげでいいですよね。
6月に描いたときは、茶髪でしたが、このイラストでは黒髪に変えています。
ノースリーブはもとからですが、涼しさ倍増かもしれないですね」との事でしたけど、
6月の赤霊夢は茶髪なのに対して8月の青霊夢は黒髪と言う事で、
赤霊夢の少し無防備でやんちゃな巫女さんから、よりひそやかで清楚な巫女さんという雰囲気を強く感じたものでした。

涼しげな絵であり、見ているだけでひんやり感が伝わってきますし、博麗の日にふさわしい絵だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた赤霊夢と青霊夢の権利は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいノースリーブ霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしてもアミグリさんの描かれる霊夢は、赤霊夢も青霊夢もどちらも爽やかで素晴らしいと思いますし、私はどちらの
霊夢もとってもとっても大好きです~♪
外界の実際の神社でも、版権使用の了承を取られた上でもっともっと博麗霊夢の絵がポスターやPOP等で使用されると
嬉しいですね。
本日、3月10日は「さとり様の日」です~♬

当ブログの東方カテゴリ記事においては、結構な頻度で「ゆかりん=八雲紫様大好き!」とか「早苗さん大好き」とか
「こいしちゃんがかわいすぎる~♪」とか「アリスは東方屈指の美少女で大好き」とか「霊夢はやっぱり絶対的主人公」とか
いろいろ言ってはいますけど、古明地さとり様も大好きな東方キャラの一人です!

さとり様というと、言うまでも無くサードアイを通して相手の心を読み通す能力をお持ちの御方なのですけど
その能力がゆえに、管理を任された旧地獄に残存する怨霊・妖怪等から大変忌み嫌われ
基本的には地霊殿にひきこもられて生活をしています。
さとり様は言葉を喋りその表面的な言語と心の深層の間に生ずるズレを有している人間と言うものが基本的にはお嫌いで、
相手の心の本音が相手が喋らなくても全部分かってしまっているので、怨霊・妖怪・人間達がさとり様にいくら口でうまい事を
言っても結局はさとり様に見透かされてしまうだけなのです。
つまりさとり様にとっては人間の心は表層部分もその内面に潜む深層部分も丸ごと全てがお見通し済なのです。
さとり様は人の本音と建前という二面性に嫌気が差され、同時に怨霊たちにとっても、自分達が何かを言う前に
心の本音を既にさとり様に把握されて手のうちを喋る前から読まれているさとり様の存在はうっとうしい以外の何者でもないと
思われます。
そうした理由で、さとり様は人間を含めて他者に対しては一切心を開いていません。
さとり様は「自分が他者から十分すぎるほど嫌われている」と自覚をされているからこそ、相手とのコミュニケーションを放棄し、
四季映姫様から委託をされた旧地獄の管理をしながら基本的には地霊殿に引き籠られて生活をされています。
(この引き籠りという設定が「東方最強の自宅警備員」と揶揄される理由なのかもしれないです)
妹のこいしちゃんは、そうしたサードアイを自らの意思で閉じることで自分の心をカラッポにしていまいましたけど、
考えてみると、さとり様だって、こいしちゃん以上に既に自らの心を閉ざされていると言えるのかもしれないですね。
二人の姉妹の違いはどこにあるのかというと、こいしちゃんは気まぐれに地上と地底をあっちへフラフラこっちへフラフラと
放浪しまくりの自由人なのですけど、さとり様は姉として、四季映姫様から委託された仕事を不本意ながらも
やらざるを得ないという感じでもあり、 さとり様の本音の本音としては、こいしちゃんを本心から心配しながらも
その自由さが実は羨ましいと感じているのかもしれないです。

さとり様は、言葉というものを一切信用していません!

さとり様の場合、既に「相手の心=本音」をお分かりになっていますので、会話みたいなまどろっこしい事は必要ないのです。
そのため、ついつい先走りして相手の心中を先取りしてポロッと喋ってしまうだけなのかもしれないです。
さとり様の場合は、言うならば会話のデットボールみたいなものです。
いきなり問答無用で、人にとって最も触れて欲しくない部分という核心を突いてくるという感じなのかもしれないです。

会話のデッドボールというと「小泉さ~ん! 今度一緒にラーメン食べにいこっ!」とお誘いする大澤悠に対して「お断りします」の
一言を発してその場を立ち去る小泉さんにも極めて近いものがありそうなのですけど、小泉さんは
大好きなラーメンに対して質問を投げかけたり、小泉さんのプライヴェートに触れない形で「こうした条件下でのおいしい
ラーメンのお店を探しているのだけどなんかいいお店知っている?」みたいな感じで小泉さんのストライクゾーンにはまる
質問さえすれば案外その後のコミュニケーションはラーメンに関する点だけはかなり円滑に流れたりもするのですけど、
さとり様の場合は、多分ですけど、コミュニケーションそのものを放棄されている御方でもありますので、小泉さん以上に
そのハートをつかむには難しいといわざるを得ないのだと感じます。

そういうさとり様に対しては、誰かがきちんと一度会話・コミュニケーションというものは、
瞬間で変化する心のすきまを配慮しながら、「間」を取って進めていくという事をさとり様に教えさえすれば、
現在のどことなく「心・・ここにあらず」みたいなやや虚ろな表情から屈託のない笑顔が絶えない女の子になる可能性も
もしかしたらあるのかもしれないです。
それを示唆しているお話というのは、こいしちゃんを心配している事もあるのですけど、こいしちゃんが立ち寄りそうな
命蓮寺・霊夢や華扇がふだんいる博麗神社に情報聞き込みのために訪れていたり、はたまた最近では古明地観光みたいな
ものを立ち上げ旧地獄観光ツアーを企画している辺りは、少なくとも以前ほどは他者とのコミュニケーションを放棄
している事ではないと言えそうですし、こいしちゃんから幻想郷で今現在起きている話を色々と聞かされることによって
「ふーん、幻想郷もそこに住む妖怪たちも以前よりは少しずつ変化しているのかも・・」とさとり様なりに感じる所があり、
さとり様自身も案外もしかしたら「自分も少しずつ変化してもいいのかもしれない」と感じているのかもしれないです。
そうしたさとり様とお付き合いをしたいと感じている方はそれでは一体どうやってさとり様に接すればいいのでしょうか?
これはかなりの覚悟が必要なのかもしれないです。
さとり様は相手の心の本音が全て読み取れますので、もしも例え一瞬であったとしても
「さとり様とお付き合いを開始させて頂いたけど、それでも自分の心を読みとられてしまう事は嫌だし抵抗がある」と感じた瞬間に
さとり様は哀しい表情を浮かべてしまいそうな気がします。
この場合は「自分はとにかくそんなさとり様が大好きだぁー!」という一直線の押しと押しでプッシュするのが一番だと思います。
ある意味開き直った気持ちで「別に自分のこんなちっぽけな心を読み取られたとしても恥ずかしくも何ともない」という
あけっぴろげの気持ちが大切といえそうです。
「自分は嫌われ者」と心を閉ざしがちなさとり様ににはこれが一番有効な告白なのかもしれないです。

人によっては「さとりという妖怪・覚は相手を好きという気持ちを抱いているのだったら別にそれをあえて言葉にしなくても
いいじゃん」と誤解をされる方もいるのかもしれないですけど、
「さとり様が大好きだという気持ちを口にしなくても別にいいでしょ」という考えは絶対NGだと思います。
それこそ、さとり様から「思っている事はちゃんと口に出して言ってよね!」と言われてしまいそうな感じはありますし、
とにかくさとり様を口説くのだったら捨て身の開き直りの気持ちで押しの一手が最適といえそうですし、この場合、
何度小泉さんから「お断りします」を連発されても全然めげないで、次の瞬間に懲りずに「小泉さーん、今度一緒にラーメン
食べにいこっ!」という大澤悠のあの超前向きテンションが理想なのかもしれないです。

さとり様の「心を読み取る能力」というのは、考えてみると三重の意味で厄介な側面があると思います。
一つ目は「人の表面的な言葉というものは、決して本心ではない。むしろ、本心を偽った言葉である」という事を
誰よりも分かってしまい、結果として「ヒトと言うものは信頼に値するものではない」と人間不信に陥りやすい事だと思います。
二つ目は「あなた今こんな事を言ったけど、それはあなたの心の深層とは随分違うよね、なんでそんな心を偽るの・・?」
みたいな事を言った途端に相手から
「どうしてこいつは自分の考えている事が全て分かってしまうのだ・・」と気味悪がられるだけでなく、それによって
「この子に関わると碌な事にはならない」と相手から避けられがちになってしまうという事であり、
三つ目は、例え相手の本心が表面上の言葉とはまるで異なる事と分かっていても、その乖離を自分の胸にだけ秘めてしまうと
逆にさとり様自身の心が病んでしまい、多くの人間達の「心の秘密」をさとり様たった一人が抱え込む結果になってしまい、
相当なストレスを抱え込んでしまうという事になりかねないとも思ったりもします。
イソップ昔話の「王様の耳はロバの耳」ではないですけど、他人の秘密をずっと自身の胸にしまっておいたら
自身の身が持たなくなるのと同じ事なのかもしれないです。
霊夢はさとり様の能力について「テレパシー能力でもあり、他人と会話しなくても意思疎通できるのは便利なのかも」と
言ってはいましたけど、その能力は大変厄介であると同時に哀しい能力と言えるのかもしれません。
その哀しさがさとり様特有のあのジト目になっているのかもしれないです。
私自身がさとり様に心惹かれるのもその「哀しさ」が一つの理由なのかもしれないです。
こんな私のしょーもない心でよければさとり様に読み通されても文句は言いませんし、それでさとり様の気が済むのだったら
それはそれでいいのかもしれないです。

そうしたさとり様の楽しみの一つはペットでもありますし、他には読書というのもなんか興味深いものがあります。
阿求の描写では、さとり様は心理描写が細かい作品を好む傾向にあるとの事で、時には、なんと・・!
自らが自らの経験に基づいてそうした人間の心理描写とか心の揺れ動きをテーマにした小説も執筆されているとの事です。
もしもさとり様が執筆された小説を読むことが出来るのでしたら、是非是非読ませて頂きたいですし、
こんなポンコツ管理人のたわいもない感想で宜しければ、私の感想をさとり様にお伝えさせて頂きたいものです。

以前なのですけど、当ブログの記事内にて
「もしも幻想郷のすてきな女の子たちの誰か一人を一日だけ外界に連れ出しデートしたらだれがいいのかな・・?」みたいな
脳内妄想記事を書かせて頂き、その際に私が選ばさせて頂きました東方キャラは文ちゃんまたはアリスでしたけど、
さとり様と言うのもとてつもなくトリッキーな選択ですけが、それもありなのかもしれないです。
さとり様と外界でデートをしたとしたら、通り過ぎる人たちみんなの心をさとり様が瞬時に読み取ってしまい
「あの人は嘘つき、この人も嘘つき・・」という感じになってしまうのかもしれないです。
もしもですけど、さとり様と一緒に国会議事堂の見学に行き、国会を傍聴席で一緒に見学し、
その国会での答弁のやり取りをさとり様がお聞きになったとしたら
「外界のあなたの国の元首たちは嘘ばっかりついていて、誰一人本当にこの国の事を真剣に考えている人は
いないのね・・結局はみんな自分が可愛いし、自分の選挙区の利益ばかり考えている・・」みたいにお感じに
なられるのかもしれないですし、 外界でのデートが終わり、さとり様が幻想郷にお戻りになられる時の最後のお言葉は、
「あなたが一番嘘つきなのかもね・・」という事なのかもしれないです・・





さとり様の妹のこいしちゃんは、2018年の東方人気投票で3位、翌年の2019年の人気投票でも4位に入る大人気キャラですが、
さとり様の公式作品での出演は、地霊殿とダブルスポイラーに留まっていて、こいしちゃんが東方心綺楼・深秘録・憑依華で
大活躍していたのとは対照的に随分と不遇な扱いもされているように感じたりもしますけど、それでも東方人気頭投票に
おいては毎年8~9位と必ずベスト10入りを果たされているのは、私のようなさとり様ファンが実は相当多いという事を
物語っていると思います。

確かにこいしちゃんに比べるとグッズ数は少ないのかもしれないですけど、公式やサークルや各種東方イベント等においては、
既にたくさんのさとり様グッズも取り扱いがされています。

上記の「「さとり教育」 」というさとり様Tシャツもそんな感じのグッズの一つです。

ただ今回レビューする商品のほとんどはそのイベント限定が多くて現在は取り扱い無しというのが惜しまれます。
その点、同じTシャツ系でも早苗さんの余計な一言で大ブレイクしたヘカーティア様のヘンなTシャツのように需要が高いものは
今でも取り扱いがされているグッズもあったりします。

さとり教育のTシャツは「言葉は不要ですわ、心で感じるのです」というお言葉がデザインされていますけど、このお言葉は
「食べる際は難しいことは一切何も考えず、ただ舌で感じればいいんです」という小泉さんのお言葉となにかすてきな
共通点もありそうですね。


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こちらのさとり様Tシャツはいかにも守ってあげたい系のさとり様ですね~♪

公式とはちょっと違う幼くていたいけな雰囲気のさとり様に癒されそうです。


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こちらは東方波天宮 ドライグラフィックTシャツで取り扱いがされていたもので、この時は、古明地さとり・古明地こいし・博麗霊夢・紅魔館の計4種が発売されていました。

ジト目で少し照れてもじもじしているさとり様がとってもかわいいですね~♪


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上記は、秋葉原アトレにて開催された「博麗神社〜春祭り2019」にて販売されたさとり様の描きおろしタペストリーです。

発売時期は昨年12月ですので、このタペストリーは現在も取り扱いがされているようです。

B2サイズで室内インテリアとしても申し分ないと思います。

明るい笑顔のさとり様の表情がすてきですね~♪


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こちらも昨年開催された博麗神社秋祭り2019 東方Project×アトレ秋葉原 東方プロジェクト ハロウィンのグッズから
さとり様のB2タペストリー です。

さとり様が紫色衣装のコスプレをされる事自体極めて珍しいですし、このさとり様はとても貴重だと思います。


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上記は、キャラクターイラストをアーティスティックな表現で描いたAMNIBUSのオリジナル商品のAni-Artシリーズから
さとり様のタペストリーです。
サイズは縦72.8cm×横51.5㎝で現在も取り扱いはあるようです。

このさとり様の内省的で儚い雰囲気の表情に憂いを感じますし、さとり様の魅力を十分すぎるほど伝えている
すてきなグッズだと思います。


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ここから下記は、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
本日はさとり様の日という事で、アミグリさんが描かれた2枚のさとり様をご覧頂きたいと思います。

上記のさとり様は、2016年の3月10日の「さとり様の日」に、私自身がアミグリさんにリクエストをさせて頂き描いて頂けた作品
でして、元絵は背景に窓がない微笑の表情ではないさとり様でありますが、 の窓有背景と微笑みさとり様ヴァージョンの方を
今回は転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

微笑みさとり様ヴァージョンは普段は「心、ここにあらず」みたいなせつない表情をされているさとり様に対して、
こいしちゃんのような「希望の灯」が内面に灯されたような印象が強く感じられます。
このさとり様からはどこか救われた想いや明るい希望のようなものを感じさせてくれていると思います。

背景の演出が素晴らしいです!

窓から光がさーーーっと差し込むというのは、さとり様の閉じられがちでひきこもりがちのさとり様の心が
少しずつオープンになっていくみたいな事を示唆されていると言えるのかもしれないです。

妹のこいしちゃんが秦こころの「希望の面」を拾った事で、こいしちゃんに「他者から注目される事への快感」に
気が付いたという事に、多少なりともお姉さまのさとり様の心にもどことなく
影響を与えてしまったみたいな事も示唆しているような雰囲気が漂っているイラストのようにも感じられます。

「心、ここにあらず」のさとり様の雰囲気ももちろんすてきですけど、女の子というものは、
アミグリさんが描かれたように笑顔とか微笑みの方がお似合いと言えるのかもしれないですね。


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上記のさとり様は、昨年7月の私のお誕生日祝の記念イラストとして描いて頂けたリクエスト絵です。

アミグリさんがこのさとり様を最初に描かれようとした際のイメージは「少し怒ったような感じ」だったとの事です。

口ではどんな美辞麗句を言っていたとしても腹の底ではさとり様を見下している様な者たちを多数目にしてきた事で、さとり様は
「他者・・、特に人間達のあの二枚舌は全く信用する事ができない」と義憤にかられていたのかもしれないですし、
そうした少しお怒り気味のさとり様の雰囲気がアミグリさんにとって最初少しお怒り気味のさとり様を描こうとされた背景に
なっているのかもしれないですし、こうしたアミグリさんのアプローチはむしろ正攻法と言えるのだと思います。

当初の想定のお怒り気味のさとり様から決然とされたキリリっ!とされたさとり様に絵の雰囲気が変化した事には、
東方の物語的な側面としては、こいしちゃんが最近の東方作品の中で他者から注目されて得られる快感に目覚め始めて
今までのような心カラッポのこいしちゃんではなくて、多少は感情が芽生え始めたことによって姉妹同士のある程度の本音の
会話ができるようになり、それがさとり様にとっては心の安定に繋がっていった事になるのかもしれないですし、
こいしちゃんの居所を探してさとり様は時々地霊殿を離れて幻想郷内の人里やこいしちゃんが居候しているかもしれない
命蓮寺に出向く事によって他者との交流が以前よりはその機会が増え、そうした機会を通して、さとり様ももしかしたら、
「幻想郷内の人間や妖怪の中には素直な感情を有していたり裏表が全く無い霊夢のような存在もいたりもする」と言った事に
気が付かれ始め、 「人間達も悪くは無いのかも・・」という事にうっすらと気付き始めたという事になるのかもしれないです。
そうした想いが徐々にさとり様の心の中を溶かし始め、「それだったら幻想郷内でもしかしたら私にしか出来ない役割や意義も
なにかあるのではないか」と考え始め、それが冒頭のアミグリさんの描かれたキリッとした決然とした雰囲気の
さとり様へと変容した事につながるのかもしれないです。

2016年3月のさとり様との比較検証という意味では、2019年版さとり様は、少し目が釣り目気味で片目ではなくて
両方の目がしっかりと開けられていてしかもジト目ではなくて、どこか決然としたキリッとしたものが伝わってくるという事だと
感じられます。
さとり様の強い主体性というのか「妹は妹として大切だけど、私もやりたいことがある」といった今までの心、ここにあらずの
さとり様ではないという事を高らかに宣言したようにも感じられたりもします。

上記のアミグリさんが描かれた2枚のさとり様の権利は、さとり様の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しいさとり様を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ゆかりんや早苗さんやこいしちゃんもすてきだけど、さとり様もやっぱり素晴らしいキャラですよね~♪



メイド服を常に身に纏ってとてつもなくエロくてかっこいい御方と言うと、最近では「アズールレーン」のベルファストがとても
印象的です!
アニメ版の中でもエンタープライズと共に主役級の大活躍を見せてくれていますけど、実質的に初登場ともいえた
第2話の五航戦VSエンタープライズの戦いの最中に、瑞鶴から「もらったぁー!」とばかりにトドメを刺される感じでピンチになった
エンタープライズに対して唐突に助太刀に入っていたベルファストのかっこよさは際立っていたと思います~♪
アズールレーンは残り2話を残して現在再放送中ですけど、いいところで中断されてしまった状態が続いていますので、
3月放映予定の残り2話にも注目をさせて頂きたいと思います。

ベルファストのエロ美しさとかっこよさと同様にメイド服衣装がとてもよくお似合いでエロ可愛い優秀すぎるメイド長というと
東方ではいうまでもなく咲夜さんだと思います!
ベルファストは砲弾で攻撃を仕掛けていますけど、咲夜さんのようなナイフを使用した接近戦もお手の物なのかも
しれないです。
同時に咲夜さんも射撃といった実弾戦も銃さえ入手できれば難なくこなせられるのだと思います。
要はベルファストも咲夜さんもメイド服を身にまとった「戦うメイドさん」は素晴らしい!という事に尽きるのだと感じられます~♪

咲夜さんについては今更当ブログで説明する必要もない御方だとは思うのですけど、
ごく一言でその概要を言うと、紅魔館という吸血鬼の館でメイド長を務め、その得意技はナイフ投げであり、
そのとてつもない能力とは時間を操る程度の能力であったりもします。
そうしたとてつもない力を有しているのですけど、咲夜さんは実は妖怪でも悪魔でも無くてその正体は
人間であったりもします。
(一部では永琳との何らかの関連性を指摘する意見もありますし、人間ではなくて永琳や輝夜と同じく実は月の民では
ないのかという説も以前から根強くあったりもします
中にはタイムトラベルプリンセスではないのか・・?という意見を言われる方もいたりもします)

妖怪・妖獣ではないけど、日常的に刃物類を常に肌身離さず所有していて、巫女さんでも人間でも妖怪等に対して
やたらめったら斬り付けていそうなイメージのある立ち位置のキャラというと幻想郷内においては、
半分幽霊の妖夢と人間の咲夜さんというのも面白い話だと思います。
妖怪がそうした刃物で人間を斬り付ける事は皆無であるのに、幽霊・人間そのものが人間に対して刃物で斬り付けるというのも
ある意味シュールなものがあるのかもしれないですね。
妖夢も二刀流という事で刃物を使用するのですけど、接近戦は得意だけど遠くからの攻撃はあまり得意じゃなさそうですし、
何よりもスピード感という観点では咲夜さんには一歩も二歩も劣るという感じでもありますし、
万一、妖夢VS咲夜さんのバトルが発生したとしても、接近戦に持ち込む以外勝ち目がない妖夢と違って咲夜さんは、
接近戦も遠隔戦も問題なく対応出来ますし、何よりも咲夜さんには「時間を操る程度の能力」を有していて、
スピード感が妖夢とは最初から全然違うと思いますし、時には瞬間的に時間と空間を止める事で、妖夢の皮膚をサクッ!と
切る事なんて朝飯前なのかもしれないですね~

そうした咲夜さんなのですけど、そのミステリアスな雰囲気は東方では初登場時から今現在に至るまで変わることは無い
大人気キャラではありますが、その謎要素として最大のミステリーは、私的には咲夜さんの出生の謎よりもむしろ、
どうしてあの咲夜さんが紅魔館のおこちゃま吸血鬼とのバトルに敗れてしまい、その後メイド長としてお仕えすることに
なってしまったその経緯の方が気になりますね。
レミリア様というと「強がっているけど実はルーミア並みに弱いのかも・・!?」と感じてしまう側面も多々あるのですけど、
あの咲夜さんとのバトルで勝ってしまうという事は、レミリア様はやる時はちゃんとやるとか
幻想郷における最強種族は実は吸血鬼なのか・・?とかレミリア様の運命操作能力は咲夜さんの時間操作能力すらも
超越する強さがあるという事なのかもしれないです。

先日・・3/4の「本日はみょんの日」記事において、妖夢のグッズをレビューさせて頂きましたので、本日の咲夜さんの日に
おいても咲夜さんのすてきなグッズをいくつかレビューさせて頂きたいと思います。


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上記は東方波天宮より販売されていた咲夜さんのタペストリーです。

サイズは縦 約70cmは、横 約52cmと室内で飾るには手ごろの大きさです。

妖夢のタペストリーはどちらかというとかわいい美少女とかあどけなくて幼く未熟な雰囲気という感じなのだと思いますが、
咲夜さんグッズは全般的に大人っぽく表現されミステリアスな雰囲気を醸し出しているのが、同じ刀使いでも
妖夢との違いといえそうです。

この咲夜さんの長身でスレンダーな雰囲気もすてきですけど、この咲夜さんはなんとなくですけど、
「東方紅魔館」あたりの初期の頃の「飯さえ食えればなんだっていい・・」といった冷めた雰囲気の咲夜さんのイメージに
近いものがありそうです。
ガーターに隠しているナイフがすてきですね~♪


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こちらはくれ~ぷ先生描き下ろしによる咲夜さんのB2タペストリーです~♪

上記の大人っぽくてミステリアスな咲夜さんに対して、こちらはまるで秋葉原のメイド喫茶でバイトする外界のJKさんの
メイドさんみたいな雰囲気に溢れていまして、こうした今風のかわいいJKさんみたいな咲夜さんもとってもかわいくて
素晴らしいと思います。


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こちらは東方混沌符 B2タペストリーの咲夜さんです~♪

これはまたまたお色気要素に溢れた妖艶で色っぽい咲夜さんだと思います。

咲夜さんのご年齢は公式でも不明ですけど、雰囲気的には、妖夢よりはかなり年上、霊夢と早苗さんよりは
少しだけ年上、アリスだいたい年齢的には同じくらいなのかな・・?と感じたりもしますけど、
この咲夜さんのお色気というかおとなっぽい雰囲気はどちらかというとゆゆ様やゆかりんに近いものがあるのかもしれないです。


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上記は同人系サークルからの販売商品の咲夜さんの特大タペストリーで、大きさは50cm×150cmで、
生地にキラキラtexを使用したキラキラと光り重厚感もある高級感ある仕上がりです。

雰囲気的にはこの咲夜さんが最も自然体に近いというのか、幻想郷内の紅魔館で暮らす有能なメイド長というイメージに
近いものがありそうです。

咲夜さんはエロメイドや現代風美少女、そして大人っぽい妖艶で有能なメイド長とその表現も多様性に溢れて
いますので、東方の公式作品としての咲夜さんもそうですけど、こうしたグッズとしての咲夜さんのさらなる商品化も
楽しみです!



本日は3月8日なのですけど、実は4日前の3月4日の「今日はみょんの日」記事掲載時点で、
おかげさまで当ブログの「東方カテゴリ」が通算700記事に到達をいたしました!
さらに言うとこれはちょっと一か月以上前の話なのですけど、当ブログの通算拍手がいつの間にか累計30万拍手に
なっていました~♪
当ブログは開設から1~2年目あたりまでは閑古鳥ブログで、一日の平均閲覧数が7~8人前後で、
頂く拍手も一週間で10拍手前後、最初に頂けたコメントも開設からちょうど一年目を過ぎたあたりという感じでしたけど、
今現在のアクセスランキングにおいて、常に全体の日記カテゴリで35位以内、会社員カテゴリで5位以内にランクイン
出来ている状況は当時の視点で見てみると「信じられない~」という感じですし、改めて皆様方に感謝申し上げたいと
思います。
これもひとえにいつも当ブログにお立ち寄りして頂いている多くの皆様と「dream fantasy2 」のアミグリさんのおかげであると思います。
いつも本当にありがとうございます。
そしてこれからも当ブログと当ブログの東方Projectカテゴリとアミグリさんのすてきなブログである「dream fantasy2 」を何卒宜しくお願いいたします。

冒頭のミスティア・ローレライ(ミスチー)は、私がdream fantasy2 のアミグリさんに「当ブログの東方カテゴリ通算700記事到達の記念絵として是非
ミスティア・ローレライを描いて下さい」と依頼し、御多忙な中において、2020年2月に記念作品として描いて頂けたミスチーです!
この素晴らしいミスチーについては後半改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

当ブログの東方カテゴリは実は歴史がまだ浅くて、このカテゴリで最初に記事を書いたのは2016年に入ってからです。
2016年時点での通算記事は確か当時は3000記事前後で、今現在が約5250記事ですので、2016年以降の2200記事において
実に700記事近く東方に関連した記事を書く事が出来たという事は、それだけ東方の世界が奥深いという事もありますし、
記事として書くネタに事欠かないという感じもありましたけど、dream fantasy2 のアミグリさんが描かれた東方絵があまりにも素晴らしくて美しくて幻想的で、
あの東方絵を是非たくさんの人たちに見て欲しいという気持ちもこの700記事には多々あったと言えますし、
同時に当ブログの東方カテゴリが700記事に到達する事ができたのも、dream fantasy2 のアミグリさんのおかげといっても過言ではないと思います。
繰り返しになりますが、2013年頃まで東方Projectの「と」の字も知らなかった私が東方の奥深い世界にはまるきっかけは
アミグリさんの描かれた東方絵に感銘を受け触発をされ、東方に興味を持つようになった事がほぼ全てでもあります。

東方は基本的にはゲーム作品であり、弾幕スペルカード遊びというのがあくまで基本なのですけど、実は当ブログの
東方カテゴリの大きな特徴はそうしたゲームの実況中継や各キャラのグッズレビューという事よりは、どちらかというと
幻想郷内の覇権争いやそれに関する各キャラの思惑についての脳内妄想が大きなウェイトを占めている事が大きいのだと
思います。
それとこれは当ブログの東方カテゴリの一つの個性ともいえるのですけど、私自身が東方キャラではゆかりん=八雲紫様が
大好きという事もあり、ゆかりんの視点でみた幻想郷の現況やこれまで幻想郷内で起きた異変をゆかりんの視点では
どのように解釈しているのかといった事をベースにしているのが大きな特徴なのかもしれないです。
ゆかりんの正体は実は幻想郷の創造者である龍神そのものではないのかとか
ゆかりん自体は実は元々は妖怪ではなくて、外界の寂れた神社の巫女さんであり、神と妖怪が忘れられつつある現況を
憂いて神に祈りをささげたところ、初代博麗神社の巫女に抜擢され、幻想郷内での妖怪たちとの交流を経て
龍神様に転身されたのではないのかとか
霊夢は実は元々は外界で生まれた子供なのだけど、博麗神社の巫女は世襲制ではなくて外界または幻想郷内の人里に
おいて巫女として優れた才能がある子をゆかりんがさらってきて、先代博麗神社の巫女として霊夢を育ててきた経緯があるとか
魔理沙が霊夢のパートナーになっているのは、小さい頃の魔理沙にゆかりんが
「うちの小さい巫女さんとお友達になってあげて・・」したぶらかしたのがそもそものきっかけであるとか
ゆかりんが幻想郷内で最大限の苦労をしている点は「いかに幻想郷内のパワーバランスを図るのか」という事であり、
パワーバランスを崩壊させる危険性のある外界からの人間の侵入やはたまた月界からの月の民たちの幻想郷干渉を
最も警戒しているといった事を700記事の中でも相当グタグタと書いているのは、当ブログの管理人の私のゆかりん愛と
他の東方ブログではそれほど触れられていない事を記す事で差別化を図っているという事の表れとも言えるのかも
しれないです。
それと東方の最大の創造主のZUN神主様の最大の意図とは、現在繰り広げられている世界の紛争の要因の一つとも
なっている宗教と民族の覇権争いに関して、世界の人たちが宗教や慣習に関しての多様性を認め合い、
お互いに妥協できる点を妥協し合えれば意外とその解決も早いという事を東方という素材を使って示唆されているのではないか
といった事を主張しているのも当ブログの東方カテゴリの一つの特徴なのかもしれないです。

ただ東方の世界はあまりにも奥が深いですし、新しい作品が登場するごとに新キャラが登場し、新しい脳内妄想やら解釈が
生じていますし、私自身実は「東方カテゴリにおいてはまだまだ書き足りないものが多々ある・・」と常日頃より感じていますし、
東方自体が最近はスマホとコラボしたゲームにも進出しているなどこれからもまだまだ目が離せそうにもありませんので、
これからも何か新しい解釈とか新しい脳内妄想が生じた際には当ブログの東方カテゴリ記事としてどんどん発信
させて頂きたいですし、東方各キャラのかわいいフィギュアやグッズもそうですし、アミグリさんのこれまで描かれてきた
東方絵の転載&ご紹介も含めて、まだまだこのカテゴリには無限の可能性が秘められていますので、どうかこれからも
内容的には未熟で拙いものもたたありますけど、当ブログの東方カテゴリ記事も引き続き何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、今回の東方カテゴリ700記事到達の記念絵としてアミグリさんにミスティア・ローレライをリクエストさせて
頂いたのですけど、どうしてミスチーをリクエストさせて頂いたのかというとその理由として、アミグリさんが最後にミスチーを
描かれたのが2011年8月という事で久しくミスチーを描かれていなかったという事で、この9年間の間にアミグリさんの作風も
相当の進化と変化を遂げられていますので、今現在のアミグリさんの感性によるミスチーを是非見てみたかったという事も
大きいですし、上記で記した「東方の多様性」を強く感じさせるキャラの一人がミスティア・ローレライに他ならないと
感じたからでもあります。

ミスチーの基本属性としては、暗い夜道や人気のない森で歌や鳴き声を用いて人を惑わして、
そうした歌に気を取られている間に人間を襲ったり、はたまたミスチーの歌で道に迷った人間たちを闇夜に乗じて
他の妖怪たちに食われてしまうという危険性があったりもします。
さらにミスチーには人を鳥目にしてしまうという能力も持っていたりしますので、阿求の東方求聞史紀においても
人間友好度と危険性は最悪レベルで、トリモチを使って定期的に退治をしないといけない」まで書かれています。
どちらかというとちょいとヤバい系の妖怪のミスチーなのですけど、ミスチーはまさに多様性に溢れた妖怪といえるのだと
思います。
ミスチーの多様性として挙げられる事は、

1.八つ目鰻やおでん等を肴に屋台でもって居酒屋を運営(割烹着姿のおかみすちーというネタも有名ですよね~)

2.響子とのコラボロックバンド「鳥獣伎楽」の結成 → ミスチーは歌い手ではなくてギター担当というのも面白いですね~

3.東方パカルテット→ ミスチーの鳥頭を象徴させるネタでもありますね~

4.ゆゆ様の「食べちゃいたい」キャラの筆頭

東方永夜抄においては、ミスチーは蛾符「天蛾の蠱道」等の蛾をモチーフにしたスペルを使用していましたし、
ゆかりんからも「全く、夜雀風情が。羽蟲の王気取りは絶望的に早いわ」とミスチーがまるで蛾であるかのように語って
いましたけど、ミスチーはあくまで「鳥」であり蛾ではないです~
実際ミスチーは地獄の閻魔様の四季映姫様より「あなたは鳥」とはっきり明言されていましたし、ミスチー自身も
「自分は鳥」と認識しているようですので、ゆかりんの例のあの発言は、ゆかりんのミスチーに対する挑発、または
ゆかりんからしてみたらミスチーなど取るに足りぬ雑魚妖怪みたいなものですので、気まぐれのおふざけという解釈の方が
宜しいのかもしれないですね。
ミスチーは上記の通り「鳥」なのですけど、鳥ゆえに焼き鳥=ふくよかでジューシー=たべちゃいたい!という事で
ゆゆ様から食材として狙われているというネタもすっかり定番化していますよね~♪

またミスチーはそれ以外にも「東方花映塚」においては、ほぼ即興に近い形で作詞作曲を一人でやってしまっているのは
凄いとしか言いようがないと思います。
ミスチーはまさに「幻想郷最大のシンガーソングライター」と言えるのかもしれないです。
特にほぼアドリブというのか思いつきというのか即興での歌詞つくりは素晴らしいとしか言いようがないと思います。

鴨が葱しょって~♪ やってくる~あ~やってくる~♪

春風や~教えておくれ~♪ 明日のおかずと今晩のおかず~♪

いっちどっはおいでよ~♪ ほてるはなみずき~♪

かーらーすー何故鳴くのー カラスの民意でしょう~

桜を切ったら叱られた~♪ 正直に言ったら感動された~♪

これらはミスチーの即興歌詞の一例ですけど、こんな歌詞を思いつきで作れるのですから、ミスチー鳥頭説は
意外と説得力はないのかもしれないです。
但しミスチーの記憶力は相当低いものがあり、前日にミスチーの屋台に飲みに来ていた霊夢と魔理沙の事をすっかり
忘れ果てていたのはやっぱり鳥頭のなせる業なのかもしれないです。

そうそう、ミスチーというと実は公式においてはもメーカー正規品でもプライズ系でも実はミスチーはこれだけ古参キャラで
ありながらもフィギュアがいまだに制作販売されたことは無く、グッズも少なく意外と気の毒にも東方不遇キャラといえるのかも
しれないです。
少し古い話ですけど、2017年6月25日に京都府のみやこめっせさんにて開催されたミスティア・ローレライオンリーイベント
「東方遊宴雀」という単独イベントが開催された事はミスチーにとっても嬉しいニュースだったのかもしれないです。
そしてそうしたちょっと不遇キャラのミスチーだからこそもアミグリさんに9年振りに描いて欲しかったという想いも実は
あったりしたものでした。
アミグリさんにミスチーを描いてもらえてミスチーも大感激なのは間違いないと思いますね~♪


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それでは改めまして冒頭のアミグリさんが描かれたミスティア・ローレライをご紹介させて頂きたいと思います。

このミスチーはとってもかわいいですね~♪

2011年に描かれたミスチーもとてもかわいかったですけど、久しぶりに描かれたという歳月の間隔が、
アミグリさんの絵にも格段の進化と変化がよく表れていると思います。
初期作品のミスチーも大好きですけど、今回のリクエスト絵のミスチーも私は大好きで
最初に見た瞬間から「このミスチー、とってもかわいい~♪」と大感激をしてしまい、
「今回もアミグリさんから素晴らしい記念絵を描いてもらった! とっても嬉しい~♪」と幸せの絶頂気分を味わいましたし
このミスチーもこれまで描いて頂けたリクエスト絵と同様に末永く当ブログと私の心の中の貴重な財産として
大切にさせて頂きたいと思います。

ドレスのフリルの精緻さ・ミステリアスな背景・ちょっときょとんとした表情に対比して爪の鋭さの畏敬の表現・
背中の翼の精緻な描き方などとっても見事だと思います。
特にこのフリルの細かい仕上がりは、アミグリさんがこれまで描かれてきた東方キャラのフリル地獄の中でも
かなり大変でご苦労が多かった絵の一つだと思われますので、改めてアミグリさんには
「こんなにも素晴らしいミスチーを描いて頂きありがとうございました!」と強く御礼と感謝の気持ちを申し上げたい気持ちで
一杯です。
2020年最初に描かれたサグメ様の片翼はミステリアスな雰囲気も感じますけど、ミスチーは両翼という事で、
鳥らしい雰囲気とかわいらしさと妖怪らしい畏敬が見事にバランスが図られていて、
「とってもかわいいけど同時に妖怪っぽい」という大変難しい要素が実にすてきに融合されていると思います。
そしてこの翼はとても美しく幻想的だと思います。

ちょっときょとん・・とされているのも三月精で示された鳥頭っぽい雰囲気なのかもしれないです!

こんなにもかわいいミスチーでしたら、あの食欲旺盛のゆゆ様だって「食べちゃいたい」と感じるよりは、むしろ
「妖夢のようにかわいくてたまらないね~、これではとてもじゃないけど食べることは出来ないよね~」と
感じられるのは間違いないと思います~♪

アミグリさん、今回も素晴らしい記念絵を描いて頂き本当にありがとうございました!
アミグリさんに今回も記念絵をリクエストさせて頂き本当によかった!と心から感謝しております。

それではこれからの当ブログの東方カテゴリとアミグリさんのすてきなブログ dream fantasy2をこれからも何卒宜しくお願い申し上げます。
本日、3月7日は「早苗さんの日」です!

別にこの日が早苗さんのお誕生日であるとか、早苗さんたちが外界から幻想郷に移住をした記念日という訳ではなくて
単なる語呂合せです。

早苗さん、東風谷早苗というと東方では言うまでも無く霊夢の商売敵でもある守矢神社の風祝(巫女とほぼ同義語)であり、
幻想郷では珍しい外界出身のキャラでもあります。
(東方で外界からやってきたキャラというと、守矢神社組以外ではマミゾウと宇佐美菫子ぐらいなのかもしれないです)
菫子が幻想郷に入り込んできたのはオカルトボールを利用した一時的な事に過ぎず、菫子と早苗さんは外界のJKさんと
いう共通項はあるものの、菫子はあくまでゲストキャラ的立ち位置であるのに対して、早苗さんはすっかり幻想郷キャラとして
確立されていて、幻想郷のほぼ誰しもがもう既に「早苗さん」という存在は認知しているものと思われます。

東方の世界では、幻と実体の境界 と博麗大結界の存在により、基本的には既に外界キャラが幻想郷入りする事は
ほぼ不可能に近いのかもしれないです。
博麗大結界は幻想郷と外界を完全隔離していて、幻と実体の境界は幻想郷の中を幻の世界、外の世界を実体の世界とする
境界であり、外の世界で弱まってきた妖怪達を自動的に幻想郷に呼び込むシステムでもあるのですけど、
早苗さんたち守矢神社組が外界から幻想郷に移住を果たせたのは、神の力という事もありそうですし、神奈子と諏訪子が
幻と実体の境界 を応用して「外の世界で弱まってきた妖怪達を自動的に幻想郷に呼び込む事が出来るというのなら、
外界で信仰心が弱まってきたために外界の神様が幻想郷に移住を果たしてもおかしくないのでは・・?」という論理で
実現出来たのかもしれないです。
そうした意味においては、白蓮さんが普段から唱えている「神も妖怪も人もみな同じである」という事は、幻想郷への移住という
意味においても同じと言えるのかもしれないですね。

幻想郷には既に霊夢の博麗神社がある訳ですので、早苗さんたちの守矢神社はあとからやってきた新興勢力という事に
なると思います。
幻想郷の核心的存在である博麗神社に対抗するとか、博麗神社に負けないような信心とか参拝客を
獲得するというのは並大抵の事ではないと思います。
もちろん、霊夢の博麗神社自体が普段は妖怪神社化していて参拝客がほぼ皆無で閑古鳥が鳴いているという
好条件もあるのですけど、早苗さんの守矢神社自体が妖怪の山の山頂に建立されていて、
博麗神社以上に参拝客が押し寄せるという事は100%あり得そうにありません。
そのため早苗さんは、普段の地道な営業活動を幻想郷の人里の人間達に行っていますし、そうした地道な努力を継続できる
という点が霊夢との大きな違いと言えるのだと思います。

早苗さん自身は外界を捨てて幻想郷に移住してきた経緯があり、普通の外界の女の子だったら
「一度ぐらいは外界に戻って家族とか外界の女子高生時代の友達と再会したい・・」みたいな夢を抱くのかも
しれないですけど、そこは今や幻想郷の非常識が骨の髄まで染み込んでいる早苗さんは違うのだと思います!
そうした旧友との再会みたいな外界では当たり前に思えるような夢はとっくの昔に捨て去り、
やはりそこで意識しているのは「霊夢の存在」ではないのかな・・?と思ったりもします。
霊夢自身は実は早苗さんの事は本当に何も特に意識していないようで、早苗さんがうまくやろうがうまくいかなくても
「別にぃ~」という感じなのだと思います。
早苗さん自身はどうなんでしょ・・? 早苗さんの「夢」ってどんなものなのでしょうか・・?

そこにはやはり霊夢の影がちらついているのかもしれないです。

幻想郷に移住してきて間もない頃とか、その初期の頃の「東方風神録」にて霊夢にやっつけられてしまった経緯もあり、
霊夢に対しては幻想郷の先輩巫女としての憧れの気持ちもあったのかもしれないです。
その後早苗さん自身も数々の異変解決に貢献し、幻想郷の人里における地道な営業活動の成果もあり、
早苗さん自身もどんどん自信みたいなものを身につけていったのかもしれないです。
もちろん早苗さんだって風祝=巫女さんながらも幻想郷に生きる人間という事にかわりはありませんので、
「郷に入れば郷に従え」という事で幻想郷の根幹は博麗神社の存在という事をきちんと認識されているのだと思います。
自分達守矢神社が頑張りすぎちゃって、結果的に霊夢の博麗神社を廃社に追い込んだとしたら、
幻想郷内の妖怪と人間のバランスが崩壊したり、はたまた外界と幻想郷自体のバランスとか結界が崩壊する事で、
幻想郷自体が崩壊に追い込まれてしまう危険性だって十分にあるのだと思われます。

だからこそ早苗さんたち守矢神社組は博麗神社をとことん追い込むことは出来ないのです。

その一方で従来のようにいつまでたっても幻想郷の神社と言えば博麗神社であり、日常のお詣りも困った際の異変解決や
妖怪退治の依頼は博麗神社とか頼めない・・という現況は早苗さんにとっては
容認できないしなんとかしなくちゃいけない・・と思っていたと思いますし、
いつまでもそうした状況が続くのでは「果たして何のために自分たちが外界を捨ててまで幻想郷に移住をしてきたのか
分かりゃしない・・」という懸念とか不安もあったのだと思われます。
そうした懸念に対して守矢神社が積極的に打って出た手が「東方茨歌仙」でも登場していた人里と妖怪の山の山頂を繋ぐ
ロープウェイの開通と言えるのかもしれないです。

早苗さんの「夢」というものは、自分たちが外界を捨ててまで幻想郷へ移住してきた事への
代償という意味合いも兼ねて、幻想郷内で人里の人間から守矢神社という存在をきちんと認知してもらい、
何かあった場合は「博麗神社もいいけど守矢神社もいいかもね・・」と思わせる事なのだと思います。
ロープウェイ開通もそうした目的に対する一つの手段なのかもしれないです、

早苗さんとしては徹底的に博麗神社を廃社に追い込むことは出来ないので、
これまで霊夢が独占状態だった異変解決・妖怪退治の依頼も自分たちに少しぐらいは廻ってこれるような
おこぼれに預かれることとか霊夢の博麗神社と共存共栄をきちんとバランスよく図っていけるようになることが
早苗さんの当面の「夢」と言えるのかもしれないですね。
そしてその第一歩というのが人里と守矢神社を結ぶロープウェイの開通という事なのだと思います。

幻想郷の人里においては、早苗さんの地道な努力や神奈子の策士ぶりもあり、既に守矢神社の存在は従来よりは相当
高まっていますので、早苗さんのこれからの活躍ももちろん楽しみですけど、元祖・巫女としての霊夢のこれからの巻き返し
というのも面白いものがありそうです。





早苗さんと言うと昨年の11月にプライズフィギュアがフリューから登場とていました。

それにしてもフリューのフィギュアってどうしてこんなにも当たり外れが極端というのか、出来不出来の出来栄えが
こうまでも違うものなのでしょうか・・?
「ラブライブ!」関連ではかなりのハイクオリティを維持していましたし、
「スロウスタート」の一之瀬花名のフィギュアの出来映えは最高クラスとも感じた一方で、
「ご注文はうさぎですか?」のココアがとんでもなく酷い出来映えであったのに、なぜかシャロだけは見事な出来映えでだったり、
「C.C.さくら」ではやはり相当不出来なさくらを制作したかと思ったら
「ガールズ&パンツァー」や「ソードアート・オンライン」等ではレヴェルとしてはかなり高いものを制作し、
東方においても、例えば東方妖々夢版の霊夢と咲夜さんや、レミリア様や文ちゃんでは相当酷い出来栄えの作品を
制作したかと思ったら、通常版の咲夜さんや魔理沙は中々見事な出来と感じさせたり、
とにかく当たり外れが多いメーカーだねぇ・・と感じさせてくれます。
昨年秋にはフリューからプライズ系ですけどアリスとうどんげちゃんが登場していましたけど、出来映えとしては悪くは無いけど
どう見ても「アイドルマスターっぽく見えてしまう・・」という印象はあったりしたものでした。

そうした中、フリューからの東方プライズ系フィギュアが昨年秋に商品化されたというニュースを耳にしたときは
「どうせ当たり外れが極端なフリューだし、最近のアリスとうどんげちゃんはアイドルマスターっぽい出来映えだったから、
今回はアイドルっぽい早苗さんなのかな・・?」と予想した所、実際に商品化された早苗さんは、とてもじゃないけど
これまでのフリューの東方フィギュアとは全く完成度の異なるとてつもなく精緻で素晴らしい立体化作品でったので、
最初にフリュー早苗さんを見た時は正直「これ・・本当にあのフリューなの・・??」と感じたものでした。

そのくらいフリューとしては大変珍しい大当たりの完成度の大変高い早苗さんでした。

イラストレーター・ゆーげん氏の描き下ろしイラストをモチーフに立体化された早苗さん派、
緑のロングヘアーや巫女服、カエルとヘビの髪飾りなども丁寧な造形と彩色で再現されています。

このフリューの早苗さんの商品概要は下記の通りです。

商品名 : SSSフィギュア-東風谷早苗-

種類 : プライズ景品 全1種

サイズ : 約16cm

製造元 : フリュー

発売時期 : 2019年11月


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フリューというと既に記したとおり「箱を開けてみないとなんともいえない」という事で当たり外れが極端なメーカーという
印象が大変強かったのですけど、これはフリューの本気??すら感じさせる見事な出来栄えの早苗さんだと思います、

萌え系でも美人系でもかわいい系でも通用するいいとこ取りのような見本の愛らしいアニメ顔のようにも感じられます。
フリューの東方フィギュアは確かに出来不出来が極端なのですけど、それってよく見てみると、
フィギュアの元絵の原画自体が元々デフォルメされているちょっと風変わりな絵に由来しているせいもあり、フィギュア自体は
その原画を忠実に立体化しているだけでもありますので、これはメーカーのフリューの責任というよりは
デザイナーさんの責任の方が大きいのかもしれないです。
今回の早苗さんは元のイラストがとてもかわいくて、いかにも早苗さんらしい雰囲気でしたので、フィギュアの方も
まるでアニメキャラのようにかわいらしい美少女・早苗さんとして仕上げられたと言えるのだと思います、

早苗さんは現代日本から幻想入りしたJKさんという事で、従来の早苗さんフィギュアはほとんどが水色の縞パンでしたけど、
フリュー早苗さんは大変珍しい事に霊夢同様にドロワーズ(かぼちゃパンツ)というのは
早苗さんも幻想郷入りを果たして以降、霊夢からの影響も何かと大きいという事を示唆しているのかもしれないです。
髪の毛の造形も大変見事な出来栄えであり、この髪の毛からも躍動感を感じることが出来ます。
ヘビとカエルの髪飾りの出来も申し分ないです。

早苗さんは外界出身という事で、少なくとも霊夢よりは栄養のある食べ物を摂取してきた事もあり、少なくとも霊夢よりは
すてきなボディーや胸をお持ちなのですけど、このフリューフィギュアにおいても、肉感表現・横胸のライン・
ちらっと見えるサラシなどはすてきなお色気を感じさせてくれていると思いますし、腋の見せ方も霊夢以上に素晴らしいです!
大変見事なバランス・造形だと思いますし、腋フィギュアとして手に入れてもきっと満足して頂けると思います。

特に胸のあたりを横から見た際の早苗さんの美しさ・ほのかな美少女のお色気は素晴らしいです~♪


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ここから下記は、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回のキャラは言うまでも無く早苗さんであり、描かれた時期は2019年6月です。

尚、この早苗さんは、当ブログとアミグリさんのdream fantasy2の共通のリンク先でもあられる
ブログdeしょうにゅう堂♪」の
すてきな管理人様のまいさかさんの5月29日のお誕生日をお祝いして描かれた記念作品です!

ブログdeしょうにゅう堂♪は、
かわいいロリ幼女や美少女東方キャラのイラストや漫画をメインにされたすてきなブログですので、
是非ぜひまいさか様のこのすてきなブログもご覧頂けるととってもうれしいです!

→ ブログdeしょうにゅう堂♪

早苗さんの本来の風祝の衣装は長袖装束でもあるのですけど、昨年6月のような夏の暑い盛りは
こうした袖なし巫女さん衣装の早苗さんはとっても爽やかだと思います。
普段よりは少しだけタレ目に描かれているあたりからは、早苗さんのフレンドリーで親しみやすい雰囲気を
見事に表現されているようにも感じたものでした!

早苗さんというと外界から幻想郷に移住してきた経緯とか(主に初期の頃の)「霊夢には負けたくない」といった
ちょっと気の強さとか意志の強さの方を感じさせたものでしたけど、最近の早苗さんはすっかり幻想郷の生活にも慣れ、
この常識が通用しない幻想郷にあって第二の巫女さんとしての存在感も増しつつある中で、
幻想郷にすっかり溶け込んでいき、本来の温和でやさしそうな早苗さんを「たれ目」を見事に用いつつ、
フレンドリーで気さくで明るい早苗さんをアミグリさんの感覚としてすてきに表現されたものと言えるのだと思います。
そして改めて2017年3月の早苗さんと比べてみると、改めて「目が人に与える印象度の違い」というものを強く私達に
感じさせてくれているのだと思いました。


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ここから下記はアンコールです~♪

予約記事の時点では上記のたれ目早苗さんの絵のみの予定でしたけど、実はアミグリさんが3月2日にとっても
かわいくて清楚なセーラー服早苗さんを描かれていましたので、
本来の当ブログの一つの方針は「絵師様に失礼に当たるから、絵師様が描かれた絵はすぐに転載しない、絵師様のブログで
一か月以上掲載されたうえで、ご了解を頂き当ブログでも転載・ご紹介をさせて頂く」という事になっていて、
その方針はこれまで基本的にはずっと貫いていましたけど、アミグリさんが描かれたこのセーラー服早苗さんがあまりにも
清楚でかわいく美しく、スカートと緑の長髪が風にたなびいている様子があまりにも素晴らしいものですし、
本日は「早苗さんの日」ということでもありますので、アミグリさんのご了解を頂いたうえで、当ブログの基本方針に反する
ことになってしまいますけど、こんなにも美しい早苗さんを見てしまうと
「たまにはこんなことがあってもいいよね~♪」とついつい感じてしまいそうです。

なお、上記の早苗さんは5月10日の当ブログ記事で改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。

早苗さんというというまでもなく幻想郷の守矢神社の風祝(巫女さん)で、幻想郷に移住して以降の服装は常に
あの緑の巫女衣装を身につけられています。
そして早苗さんというと、外界時代は理系のJKさんであり、JKさんとして幻想郷に移住を果たされたお方でもあるのですけど、
東方ファンの皆様にとっては長い間、「それでは早苗さんの外界のJKさん時代の制服はブレザーなのかセーラー服のうち
どちらだったのか・・?」というのは論争にもなっていましたし、私自身は理系JKさんということで、
「ブレザー制服に白衣姿がお似合いそう・・」と思っていたものでしたけど
(今年の冬アニメの「理系が恋に落ちたので証明してみた」のヒロインのJDさんの白衣+ミニスカ+黒タイツの異様な妖しい
大人のお色気は、深夜アニメの鑑だと思いますし、あれを見せつけられると「黒タイツ最高!」と心の中で叫んで
しまいそうです~♪)
アミグリさんが描かれたセーラー服早苗さんを見てしまうと、
「外界時代のJK早苗さんの制服はセーラー服でけって~い!」と何やらプリキュア5の夢原のぞみの口癖みたいなものが
ついつい出てしまいほど、早苗さんとセーラー服の最高の相性を感じてしまいます!

なんという清楚で可憐でひそやかな早苗さん!!

「素晴らしい!」としかいいようがないですし、この清楚で可憐な雰囲気は幻想郷移住後にはっちゃけてしまった??早苗さんとの
変化を考えると早苗さんのとしての変化を強く感じさせるものがあるのかもしれないです!

上記のアミグリさんが描かれた2枚の早苗さんの権利は、早苗さんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり早苗さんはすてきなキャラですよね~♪
本日、3月5日は「東方巫女の日」です。

巫女というのは大別すると二つあるとあると思うのですが、一つは口寄せ系といって死者の魂を降霊するタイプと
もう一つは神和系という神に奉仕する聖職者または神様や神霊のお言葉を伝えるタイプと思われるのですけど、
霊夢は言うまでも無く神様に仕える巫女さんでもありますので、神和系の巫女さんです。
早苗さんも霊夢と同様に神和系の巫女さんといえますけど、早苗さんの場合、普段から朝昼晩と神奈子・諏訪子という
神様と一緒に暮らしていますので、早苗さんは神様のお言葉を毎日聞いている巫女さんであるというのも
常識に囚われてはいけない幻想郷の巫女さんらしい話なのかもしれないです。

霊夢と言うと、イメージ的には異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストみたいな印象を持たれがちなのですけど、
霊夢の本分はあくまで神和系の巫女さんと言う事で、
神様や神霊と人間たちの間の架け橋みたいな役割を担うとか神事や祭りの際に神楽などを奉納したり
平時の際にご祈祷とか厄払いみたいなものが本来任務なのではないのかなと思われます。
東方の世界では霊夢というと巫女無双みたいな「腕っぷしの強い異変解決屋」といイメージばかりが先行してしまうのですが、
霊夢が本来最も期待されるべき役割とは、神様との対話または神様の声の代弁者という事なのかもしれないです

アリス・マーガトロイドは早苗さんの事を
「やっぱり霊夢とは大違いよねぇ~! やっぱり神様と巫女はワンセットよね!」と早苗さんを常に保護し見守っている
神奈子と諏訪子の二社と早苗さんの絆の強さを評価していましたけど、巫女さんというのは本来は言うまでもなく
人間と神様を繋ぐ存在だとも思えます。
そうした意味では早苗さんと守矢神社の二社の神様達はワンセットそのものでもあるのですけど、
その点、霊夢は違っているみたいでして、霊夢自体は神様という存在を早苗さんほど意識していませんし、
霊夢は実を言うと「博麗神社にどんな神様が祀られているのか」すらも知らないし、そもそも興味が無いというある意味
すごい巫女さんなのだと思います・・
そしてもっとすごいのは、霊夢が道祖神の声を聞いた際に、「いやー、神様って本当にいるんだねっ!」というお言葉なのですけど
さすがにそれを横で聞いていた魔理沙と華扇の「おいおい・・」という反応はとても楽しかったです!

博麗神社に何かしらの不思議なパワーがあるのは間違いないと思われますので、博麗神社に何かしらの「神様」が宿っている
のは多分間違いではないと思います。
さて、ここで一つの疑問にぶち当たります。
幻想郷で意味する「神様」の存在って果たして何なのでしょうか?
東方の世界にはたくさんの神様が実は存在しています。
付喪神ともいうべき多々良小傘・秦こころ、疫病神ともいえる依神姉妹の二人、そして秋を司る秋姉妹のお二人に、
楽器の付喪神ともいえそうな九十九姉妹、雛人形の神様ともいえそうな鍵山雛、外界からやってきた八坂神奈子と諏訪子
という諏訪神社系の神様もいますし、早苗さんも一応は巫女さんでもあるけど同時に現人神であったりもします。
そして日本の伝統的な考えとしての八百万の神という多種多様で既に飽和状態ともいえそうな大小様々の神様や
「全てのモノには神が宿る」という日本の伝統的な「もったいない精神」に基づきそうなモノの神様もいますし、
もしかしたら、各人の心の内面には「私だけの神様」がいるのかもしれないですし、こうなってくると何が神様で何が神様で
ないというのはとてもじゃないけど厳格な定義づけは難しいと思いますし、同時にそうした多種多様な神様達の存在を
きちんと認めてあげて、「あの神様は邪神だからダメ・・」などという排除の論理を適用しないのが、日本固有の伝統的な
おおらかさだと思いますし、それが幻想郷にもそうした空気は間違いなくあると感じられます。
恐れ多き神様から人間に祟りをもたらす神様、親しみやすい神様から高貴な神様、そして下賤な神様もいるのかもしれない
ですし、小物みたいな下っ端神様だっているのかもしれないです。
そうした他者多様な神様を一様に「神様」とか「八百万の神々たち」という事でひとくくりにしてしまい、
「一応あれでも神様なんだからとりあえず祀って差し上げないと・・」という宗教的寛容さやおおらかさがそこにはあると
思いますし、そうした「あの神様はダメだから」という排除の論理を適用しないでどんな神様でも一応認めてしまう
多様性というのは、むしろ宗教的原因に基づく世界的紛争の増加を見てしまうと、今こそ全世界にそうした寛容性や
おおらかさこそが求められているのかもしれないです。
そうそう、幻想郷においては上記の八百万の神々とは別に「神霊」という存在もあったりします。
これは死後において神様になった存在であり、亡霊ではあるのだけど神様として崇められている存在を示します。
神霊は一般的には肉体を持たずに普段は神社内にいわば一つの「気」として存在しています。
そして神霊の力と言うのは信仰の力でもあり、参拝客が多かったりお賽銭がたくさんはいったりすると必然的に
その神霊の力も強くなり、人間や妖怪に対する影響力も強くなります。
だけど神霊自体は人が見ることもその存在を確認したり、神霊の声を聴く事は不可能です。
神霊は亡霊でもありますので、その存在は希薄であり、せっかく神霊が人間に対してメッセージを発信したりアドバイスを
送ろうとしても、神霊の発する声は人間には全く届かないものですので、そのために神様というか神霊の声をきちんと聞いて、
それを人間達に伝える役割を担っているのが、神霊の声を聞く事ができる巫女なのです。

そして一方、幻想郷においては、八百万の神々たちや神霊の存在すら超越する最高神の存在として「龍神」がいます。

龍神とは人間・妖怪たち地上に生きる者全ての絶対的上位の存在であり、全ての者たちより崇拝される存在です。
そして「龍の逆鱗に触れる」との言葉の通り、龍神を激高させると世界そのものが破壊される破壊神でもありますし、
同時に幻想郷を創設した創造神でもあります。
龍神の能力とはなにやらとてつもないものがあり、幻想郷内も外界も結界の存在に関係なく自由に往来が可能ですし、
外界も冥界も天界も地獄も自由に行き来が可能です。
あれれ・・? 龍神のそうした能力って幻想郷内に同じような能力を持った御方っていませんでしたっけ・・??
そう! それは言うまでも無く幻想郷を創った賢人たちの一人とも言われるスキマ妖怪のゆかりん=八雲紫様です!

ゆかりんの能力は境界を操る程度の能力なのですけど、これは換言すると破壊と創造を自由になしとげる能力です。

それでは果たして博麗神社に祀られている神様は何なのかと言うと、私の脳内妄想ではそれは、
幻想郷を創造した龍神様そのものだと思いますし、そしてその龍神様の真の正体こそがゆかりん=八雲紫様では
ないのかな・・?という事を考えてはおります・・
そして私の脳内妄想では、これまで当ブログで何度か主張した通り、
先代巫女の辞任に伴って巫女の職が空白になった際に活躍するのがゆかりんであり、
もしかしたら・・? 霊夢は早苗さんと同様に実は元々は外界の生まれの赤ん坊だったのかもしれないですけど、
巫女候補になりそうな赤ん坊を外界からさらってきて先代巫女と共に育てたのが、今現在の霊夢と言えるのかもしれないです。
そうした意味においては、幻想郷のふたりのすてきな巫女さんは二人とも実は外界出身の可能性があるのかも・・?という
事になるのかもしれないですし、
早苗さんも言ってみれば神奈子という神様にそそのかされて幻想郷にやってきたと言えなくもありませんので、
幻想郷のふたりの巫女さんというのは、神奈子・ゆかりんという神様みたいな存在がさらってきた女の子という可能性もある
というのはやはり常識が通用しない幻想郷らしい話と言えるのかもしれないですね。
龍神自体はよほどのことがないと人間や妖怪の前にその姿を現しません。
(現在の幻想郷において、最後に龍神の姿が確認されたのは博麗大結界を張った時です)
上記で神霊は人間に対するメッセージを託すのが巫女であると記しましたけど、もしもゆかりんの真の正体が龍神ならば、
霊夢とゆかりんは結構日常的に接する機会も多いので、ゆかりん=八雲紫というスキマ妖怪という表面的な姿を通して、
霊夢に対して何かしらのメッセージを伝えたり、時に霊夢に対する指導やお仕置きもされているのかもしれないです。

幻想郷の二人の巫女さんにおける「神様との接点」というのは、早苗さんは普段から一緒に暮らしている神奈子たち二社の
言動そのものであり、霊夢にとってはゆかりんとの関わりそのものが神様との結びつきといえるのかもしれないですね。

繰り返しになりますけど、早苗さんの登場、そして幻想郷に二人の巫女さんが存在する意義と言うのは、
東方の世界における「さまざまな宗教勢力の寛容性とか多様性の容認」と言えるのかもしれないと思っています。
世界各国で紛争の原因になっているものの一つが実はこの「宗教」そのものであり、
本来人間の幸福を導き出す灯の役割であるはずのこの宗教が
そうした紛争を招いているという全世界的な矛盾があちこちで炸裂している訳ですけど、
それに対する東方の一つの宗教に対する提示というのは、
「別にいろんな宗教とか考え方があったってそれでいいじゃん」という多様性の容認なのだと思います。
それは霊夢の博霊神社と早苗さんの守矢神社の構図にも示唆されていると思います。
あれだけ東方風神録で激しいバトルを繰り広げ、最後は早苗さんは霊夢に叩きのめされてしまい、
博霊神社の乗っ取りは失敗に終わってしまうと、その後は 喧嘩状態とか「顔を見るのも嫌・・」という絶縁状態に
陥りがちでもあると思えるのですけど、早苗さんは霊夢の博麗神社に日常的にお弁当や総菜等の差し入れを手土産に
「天気がいいので遊びに来ちゃいましたー」とか何とか言ってごく普通に霊夢に接しています。
そこには同業者同士の信者獲得合戦のいがみ合いとか宗教・思想間のズレに基づく論争という事も無く
10代の普通の女の子同士みたいな光景が繰り広げられています。
(外界から幻想郷に移住してきた早苗さんにとっては、霊夢という幻想郷では数少ない・同性・同世代・同じ人間ポジション
という存在がやはり貴重な存在と言えるのかもしれないですけどね・・)
東方風神録という異変以降も結果として幻想郷内に二つの神社が普通に並立していますし、
それが今後の「紛争」の原因になる事も100%無いと思います。
つまり、東方の世界においては、白蓮さんではないですけど、
「神も仏も人も妖怪も妖精も幽霊も吸血鬼も鬼も天狗もみんな同じ!!」という事なのだと思います。
そうした許容性・おおらかさ。多様性の寛容・違う価値観の尊重というのが、 もしかして世界平和実現のカギになりそうな
気もするのですけど、 そうした多様性の寛容は逆立ちしても出来そうにも無いこの現在の地球上の私達・人間というものは
半永久的にそうした世界平和というものは絶対に実現出来る訳はないと思います。

そうした意味においては、東方の世界は言ってみれば、「一つのユートピア」なのかもしれないです。

白蓮さんが唱えるような事、すなわち「人の道をきちんと提示してくれるならばその方法論としての宗教はなんだって構わないし、
各自が信ずる信仰に違いがあったとしても、それを原因としての揉め事は一切容認できない」という事を
きちんと全地球上の人間達が理解さえしてくれれば、
この地球上で現在起きている多数の悲劇は、ほとんど防ぐことが出来るのだと思います。
日本人特有の「ま・・いっか」といった寛容性というのが案外全世界の救済のカギとなるのかもしれないです。





ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

本日は東方巫女の日でもありますので、アミグリさんが2017年の「3月5日は巫女の日」に描かれた霊夢と早苗さんの
ツーショットのイラストを改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。
この作品は幻想郷の二人の巫女さんが揃い踏みの貴重な作品だと思います。

上記の霊夢と早苗さんは、ノースリーブ&わき見せではなくて肩出しのお二人なのですけど、
この二人の巫女さんイラストは素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!
霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしがとてもお似合いだと思いますしキュートな霊夢だと思います!
いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていてとてもかわいいと思います!
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれると思います。
早苗さんも霊夢以上に肩だしを強調されているようにも感じられますし、なによりも早苗さんのこのすてきな笑顔には
心から癒されるものがあると思います!
早苗さんの水着痕らしきものにもなんだかドキッ・・とさせられるものがありそうですね~!

チーム紺珠伝としてのお二人もとてもすてきでしたけど、アミグリさんが描かれた二次元イラストの霊夢と早苗さんも
とてもかわいいと思いますし、見れば見るほど幻想郷の二人の巫女さんの違いがよく伝わってきていると思います。
霊夢と「赤」と早苗さんの「緑」の対称性もすてきに表現されていますし、違いだけではなくて、お互いに相手の美点を
引き立てあう効果も見事に発揮されている素晴らしい名作であると思います。

そしてなによりもお二人の肩だしもドキッ・・とさせられるものもあるのですけど、全体的にはとても気品に満ち溢れていて
美しさと上品さが漂っているのが改めて素晴らしいと感じます。


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続きましてアミグリさんが2018年6月に描かれた「巫女さんゆかりん」です。

ちなみにこの巫女さんゆかりんは、2018年7月の私の誕生日を記念して事前にアミグリさんにリクエストをさせて頂き
描いて頂けた作品です!
上記において、ゆかりん=実は龍神説を唱えていた私ですけど、実はゆかりんは元々の存在は博麗神社の初代巫女さん
でもあるではないのか・・?という私の脳内妄想を一つの絵として具現化して頂けた貴重な作品でもあります。
巫女=紅白衣装という既成概念をものの見事に打破し、ゆかりん=八雲紫様のシンボルカラーとも言える
紫色を全面に出されたばかりでなく、腋見せ&肩だしという博麗神社の正式な巫女さん衣装をきちんと踏襲された上で
髪のリボン・衣装全体を紫色で統一され、しかも髪の色は元々の八雲紫様たらしめているあのゴージャスな金髪を
そのまま維持されています。
この巫女ゆかりんは博麗神社の伝統的な清楚で神聖な巫女さんとゆかりんらしい大人っぽさが実に見事に
融和・調和しているのだと思います。
へそだし・肩だしもとってもかわいいと思います!

この巫女さんゆかりんは確かにゴージャスであり神聖でもあるのですけど、いつものゆかりんのあの威厳・尊厳・こわさよりも
どことなく親しみやすさ・気さくさ・話しかけやすい雰囲気を感じさせているのは、
アミグリさんがあえてこの巫女ゆかりんの目をたれ目がちに描かれている事も大きいと言えるのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢・早苗さん・巫女ゆかりんは、その権利は全てこの霊夢たちを描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい東方巫女さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
妖夢の日というと「4月6日は妖夢の日」という語呂合わせ的な4月6日がお馴染みなのかもしれないですけど、
妖夢の東方ファンからの愛称は「みょん」という事で、実は3月4日もみょんの日、すなわち妖夢の日であったりもします。
さらに言うと8月の「幽霊の日」や11月24日の「いい庭師の日」も妖夢の記念日であったりもします。

そうそう・・、実は本日は当ブログの「東方カテゴリ700記事到達の日」であったりもしますけど、
その記念記事をお祝いしたすてきな記念絵をdream fantasy2 のアミグリさんに既に描いて頂きましたので、このすてきな記念絵は3月8日に
転載&お披露目をさせて頂きたいと思います。

昨年の東方人気投票では、妖夢はこいしちゃんを抑えて初のベスト3入りを果たしましたけど、今年6月以降に予定されている
という新しい体制下での東方人気投票における妖夢の順位もとても興味がありますね~
昨年の「東方鬼形獣」において妖夢は久しぶりに自機にも抜擢されましたし、二次創作関連では妖夢の人気は相変わらず
高いですし、これはまさかの2015年以来の妖怪系が人間キャラから1位を奪取するというサプライズも起きりうる可能性も
あるのかもしれないです。

妖夢の最近の東方人気投票における快進撃は、妖夢の可愛らしさも勿論大きいのですけど、
何より大きいのは妖夢の生真面目さゆえのあの素晴らしき健気さと頑張り具合に多くの東方ファンの皆様の共感を
呼び込んだという事が大きいのかもしれないですし、
妖夢の二刀流&刀使いという物騒な見た目に反しての銀髪おかっぱに幼い雰囲気というギャップに「萌え要素」を感じる皆様も
私も含めて相当多いという事があるのかもしれないですね。
妖夢のご主人様でもあるゆゆ様のあの言語明瞭意味不明とか飄々とした立ち振る舞いに
日々翻弄されながらもゆゆ様をしっかり御守りしようとするあの健気さが、多くの人から共感を呼び込んでいるからなのかも
しれないと感じています。
これって会社員勤めがある方なら一度や二度は最低経験したことがあるかもしれないですけど、
会社の上司とか本社の方針がまるで「朝令暮改」のごとくクルクルと変り、変わるたびに社員の人たちが
色々と振り回されるという事はよくある話なのかもしれないですけど、
そこまでひどくはないにしろ、妖夢もそうしたゆゆ様の言動に振り回され、それに対して健気にかつ生真面目に
対応している点がもしかしたら妖夢に対する高評価に繋がったのかもしれないです。

そして多くの優しき東方ファンの皆様は、そうした妖夢の普段からの頑張り・健気さ・真面目さに対して「妖夢、頑張れ!」と
たくさんのエールを送った結果が、まさかまさかのあのこいしちゃんを撃破しての3位入賞と言えるのだと思いますし、
この結果に最も驚いたのがゆゆ様もそうかもしれないですけど、他ならぬ妖夢自身なのだと思ったもします。

東方キャラは、基本的には霊夢を筆頭に作品ごとにキャラとしての性格が変化するという事はどちらかというと少なく、
基本パーソナリティー‐はどの作品も大体同じという事は言えそうな感じもあります。
その例外と言えそうなキャラが二人ほどいまして、一人はうどんげちゃんであり、うどんげちゃんは作品によって
性格が変化しているという訳ではなくて、作品ごとに毎回毎回素晴らしい精神的成長が図られているという事が言えそうです。
そしてもう一人は妖夢だと思うのですけど、妖夢はうどんげちゃんのような成長がみられるキャラというよりは、
作品ごとに性格が様々に多様に変化しているキャラと言えそうな印象はあったりもします。
妖夢の生真面目・おっとり・不器用だけど一生懸命というキャラが確立されたのは、東方永夜抄以降ではないのかと
思いますけど、初期の頃の東方妖々夢や東方萃夢想においては、今現在の妖夢のキャラとはかなり異なっていて、
相手の反論の余地も許さずただひたすらに斬りかかる辻斬りとか通り魔みたいな雰囲気が濃厚であったのは
今ではちょっと考えられない事なのかもしれないですね。

妖夢は作品ごとにキャラ設定が絶妙に変化し、それぞれのキャラ設定に個性があって面白いキャラであるのは間違いないと
思います。

一例を挙げてみると・・

妖々夢妖夢→クールで忠実でさらりとカッコイイ事を言ったりするイケメンな妖夢がここにはいるのかもしれないです。

永夜抄妖夢
→グイグイ攻め込んでくるかと思ったら、「大変です!目を閉じたら真っ暗です!」という謎台詞を言うなど不思議ちゃん系でも
 ありますし、ボケ役とも言えると思います。

萃夢想妖夢→辻斬りという印象が強いです!「斬れば分かる」で推し通し、敬語を使わず強い口調でひたすり斬りつけます!

花映塚妖夢→クールで真面目で、素直ないいこで、ちゃんと敬語も使用しています。

緋想天妖夢→真面目でまっとうな性格です!戦闘後「ありがとうございます」という等礼儀正しい妖夢がここにいます。

神霊廟妖夢→たまにボケるけどおとなくしくてとてもいい子のように感じたりもします。

三月精や儚月抄等の公式書籍妖夢
→ヘタレで役たたず従者という印象が非常に強いです! お化けを怖がったり、ゆゆ様にとにかく振り回されている印象ですね~

このように妖夢は登場した数だけ様々な一面があるキャラだと思いますし、
一つのキャラで多様な面がいろいろ見れますし、かっこいい妖夢もヘタレな妖夢もみんな大好き!という愛され上手の妖夢が
ここにはいるような気がしますし、それが妖夢の最近の高評価の大きな理由にもなっているようにも感じられます。

妖夢のメーカー正規品フィギュアも昨年度ベルファインから発売され、あの凛々しい剣士・妖夢はかなりの高評価で
現在ではあみあみあたりでも在庫なし状態になっているようです。
東方のプライズ系フィギュアは、フリューを筆頭に霊夢・魔理沙・咲夜さん・スカーレット姉妹・古明地姉妹・パチュリーさん・
文ちゃん・アリス・ゆゆ様・お燐ちゃん・チルノなどすでにたくさんのキャラが商品化されていたのですけど、
なぜか妖夢は2019年の夏を過ぎてもそうした情報がなかったもので残念に感じていたのですけど、
昨年の秋以降に「セガから妖夢のプライズフィギュアが発売される」という情報も出てきていて、先月・・2020年2月に
セガのプライズ妖夢フィギュアが商品化されていました!

本日は、みょんの日=妖夢の日でもありますので、下記において少しだけ妖夢グッズをレビューさせて頂きたいと思います。





上記で記したセガのプライズ系フィギュアです!

先月商品化されたばかりですので、ホビーショップやゲーセンではまだお見かけしたことはないですけど、
UFOキャッチャーの景品で置かれていたら是非チャレンジしたいです~♪
高さは21cmです。

昨年発売のベルファストの妖夢は大人っぽい剣士の妖夢でしたけど、このセガのプライズ系妖夢は
いつものちょっと頼りなくて未熟な妖夢のかわいらしさが溢れ出ていると思います。
ベルファスト妖夢は今にもたたっ斬る雰囲気に溢れていましたけど、この妖夢は鞘から剣を出していませんし、
なぜか鞘にお花が咲いていますし、いつもの未熟であどけない妖夢そのものといえそうですね~


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上記はネットで見つけた妖夢の抱き枕です~♪

セガのプライズ系フィギュアと比べてかなり大人っぽくて色っぽい今風のJKさんっぽい妖夢です!

ゆゆ様の抱き枕もたまに見かけますけど、ゆゆ様の抱き枕は大人の妖艶なお色気に溢れていますけど、妖夢の場合は
大人とまではまだいかない子供と大人の境界という感じてして、そうした未熟さがやっぱり妖夢の最大の魅力と
いえそうです。
黒ニーソとミニスカが醸し出す絶対領域がとってもかわいくてすてきです~♪


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上記はネットで見つけた妖夢のタペストリーです。

この妖夢は儚い美少女みたいな雰囲気を漂わせていて、コスモスと秋の夕日を背景にした
すてきな美少女・妖夢の雰囲気を伝えていると思います。

美しいとしかいいようがない素晴らしい妖夢グッズですね~♪


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こちらは東方波天宮から発売されていた B2タペストリの妖夢で、サーファーズパラダイスシリーズの商品です。

イラストは立羽さんです。

こちらのタペストリーは凛々しく美しい剣士・妖夢という雰囲気でして、この凛とした雰囲気に魅了されます!


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こちらは全長1.8mで存在感たっぷりな、C-CLAYSの東方等身大タペストリーシリーズの妖夢です!

すらっとした雰囲気に刀を構えている様子は美少女剣士そのものだと思います。

植田亮先生の美麗なイラストをベースに、ダブルスエード素材という事で発色も手触りも申し分なく、
洗濯もできるので、いつまでも美しい妖夢を拝めることができそうです。

妖夢はおこちゃま的雰囲気から現代風美少女、そして大人っぽい剣士としての妖夢などその表現も多様性に溢れて
いますので、東方の公式作品としての妖夢もそうですけど、こうしたグッズとしての妖夢のさらなる商品化も
楽しみです!
本日、3月3日は「ひな祭り」という事で、女の子の健やかな成長を祈る節句の年中行事でもあります。

ひな人形に桜や橘、桃の花など木々の飾り、雛あられや菱餅などを供え、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむ
日本のすてきな伝統的な節句祭りであります。
そしてひな祭りの花形というと最近の各家庭ではスペースの問題や保管しておく場所の問題やその価格の高さという事もあり
お見かけする機会は減りつつあるようにも感じられるひな人形なのかもしれないです。

それにしてもひな人形の華やかさとかわいらしさは女の子の象徴なのかもしれないですし、
あの内裏雛・三人官女・五人囃子・隋身・仕丁などから構成される雛壇で飾られるひな人形の豪華絢爛さは
ひな祭りとは全然関係が無い男の子の視点から見ても「うらやましいなぁ~きれいだなぁ~」と感嘆させるものは間違いなく
あると思います。

ひな人形の生産地というと理由は不明ですけどなぜか関東地方に集中しており、その中でも特に埼玉県のさいたま市岩槻区や
埼玉県鴻巣市の伝統工芸品である鴻巣雛が有名だと思います。
(特に岩槻のひな人形の生産は有名ですよね~)
販売に関しては全国の商業施設で販売されていますけど、集中して軒を連ねるのは、
人形の問屋街である東京都台東区の浅草橋駅周辺が特に有名で、人形の久月・秀月・吉徳大光といった専門店も
有名だと思います。

さいたま市岩槻区とか鴻巣市では結構幹線道路沿いに雛人形関連の店舗が多い印象がありますし、2月あたりに
この辺を車で走っているとよく旗を振った呼び込みの方を見かけたりもします。
生産量では岩槻の方が圧倒的に多いのですけど、
実は鴻巣市でも細々とではありますが、雛人形を生産しておりますし、鴻巣市役所においては2~3月ですと、
市庁舎内にかなりの絢爛豪華な雛人形を飾っておりまして、あれは見る度にその豪華さと数の多さに圧倒されますね!
埼玉県民にとって鴻巣というと県内に一つしかない運転免許更新センターがある所というイメージしかないのかも
しれないですけど、実は雛人形」そこそこ有名だったりします。

最近のひな人形は本当に絢爛豪華になりましたね!

そうした家庭内に飾られている雛人形は私自身もお客様の家でよく見かけることはありますけど、
やはり何度見ても「綺麗だなぁ・・」とか「可愛いなぁ・・」と思ってしまいます。
ああいう雛人形を見てしまうと、一年中飾っておきたいね・・とも感じてしまうのですけど、
昔から「雛祭りの日が終わった後も雛人形を片付けずにいると娘の結婚が遅れる」みたいな話は結構耳にしますけど、
あれは昭和初期に作られた俗説のようです。
旧暦の場合、梅雨が間近であるため、早く片付けないと人形や絹製の細工物に虫喰いやカビが生えるからというのが
その理由だとも言われているそうです。

東方Projectの鍵山雛に言わせると
「一つの家に長年同じひな人形を置き続けると、その家の厄をその人形に集まってしまい、ひな人形自体が厄そのものに
なってしまいその家に厄難が降りかかる」可能性が高いとの事です。
日本には伝統的にどんなモノであっても神は宿るという「付喪神」みたいな教えがあると思うのですけど、
モノはモノでもいわゆる「人形」・・・人間の形を模倣した作品というものには、人間の怨念とか積年の思いとか
そうしたマイナスの感情みたいなものも呼び込んでしまい、それが引いてはその家自体に不幸を招き寄せて
しまう可能性もあるとの事です。
確かにお人形さん・ドールはとっても可愛いのですけど、
飽きたからと言って放置したり捨てたりすると、人形自体が人間を恨む妖怪化する可能性もありますし、
あまり一つの家に長期間置き続けるのもあんまり具合が宜しくないという事で
こうした人の形を模倣したものは、実は扱いが難しいという面もあるのかもしれないです。
それを防止する策というのがいわゆる「お祓い」だと思いますので、
これからもそのお人形さん・ドールをずっと飾っておきたいと思われる方は、(私も含めて)
時に近くの神社でお祓いをしたり、
「もう使わない・・飾らない・・」という場合は、きちんとドールの皆様に「これまでありがとう・・」と感謝をしながら
きちんと「人形供養」はされておいた方が宜しいのかもしれないですね。
最近はアニメ文化・フィギュア文化というものも以前よりは大分世間にも浸透しているようでもありますけど、
フィギュアも究極の所、人形と同様に人の形を模したものと言えると思います。
どうしても飾っておく場所の都合とか保管場所のスペースの問題とか、はたまた引っ越しとか転勤とかはたまた結婚する事に
なったので、彼女にそうしたたくさんのフィギュアは見せられない・・という色々な諸事情によって
フィギュア・ドールを処分せざるを得ない時もあるのかもしれないです。
そうした際は、上記で記したとおり、人の形を模したものはたとえフィギュアであってもモノの神様や人間の感情が
内在している可能性だってあるのですから、処分する際には感謝の言葉を投げかけたりお祓いをうけるなど
何かしらの一定の配慮は必要だと思います。
そうそう・・最近の中古ホビー店やアニメグッズ販売店、リサイクルショップ等ではどの店もかなり積極的にフィギュア買取を
してくれていますので、どうしても処分に困った際はとにかく棄てるという事だけはやめて頂き、そうしたお店に
買い取ってもらうのも一つの手段だと思います。
それは同時に日本の伝統的な考え方の「もったいない精神」や「捨てる神あれば拾う神あり」の精神にも繋がると
思います。
もっともそうしたお店のフィギュア買取は、私の経験上では、メーカー正規品の場合、箱ありの状態でもせいぜい
300~1000円程度が相場であり、プライズ系は50~100円以下で査定されますので、そのあたりはあまり過度な期待は
されない方が宜しいかとは思います。
そしてそうしたお店では、例えば箱なしとか保存状態の悪さや美観の悪さ等の理由で査定が0円になったとしても
お願いすれば無料で引き取ってくれますので、少なくとも家庭ごみや事業ごみとしてポイされるよりは、はるかにましな
処分方法なのかもしれないです。
とにかく絶対ダメな事は、人の形を模したものを感謝もせずにゴミ袋に入れて、ゴミだししてしまう事なのかもしれないです。

最近では自治体・神社・お寺さん・人形メーカーやそのお店などでも人形供養をしている所もあるようです。
(ちなみに、埼玉の人形の町・岩槻では毎年11月3日に「人形供養祭」を催しているようです)
そうした所での人形供養も宜しいのかもしれないです。
お守りやお札の供養は、たとえばどんと焼きとかお焚き上げといった一つの宗教行事の一環になるのかもしれないですけど、
人形供養・フィギュア処分というものは、ゴミと一緒には捨てられない人の気持ちも大きいと言えますし、
宗教とは関係なく「モノに感謝してきちんと手離したい」という日本人の美学を反映したものと言えるのかもしれないです。

東方Projectの鍵山雛は、自分の周りに厄を集めて、同時に人間に厄が戻らないようにしている 厄神様であり、
厄払いで払われた厄や、流し雛の風習で流されたひな人形を川下で回収し、厄を集めて、その集めた厄を
自分の力として使用しているというのが公式での設定となっています。
そして流されてきたひな人形を回収してばかりなので、雛の身の回りはひな人形で溢れかえっているそうで、
やむなく、幻想郷の人里にて無人ひな人形販売所を設置して、一種のひな人形リサイクルをしているというのは
なんだか微笑ましいものがあったりもしますね。
雛自身は決して「人間を不幸のどん底に叩き落してやろう」という悪意は毛頭なく、
むしろ、人の身代わりとなって「厄災」を引き受けてあげましょうという感じの御方です。
人にとっては一見すると・・・厄を集めて引き受ける→厄介な疫病神みたいな誤解もあるのかも しれないですよね。
人間に対する一種の「身代わり」としてひな人形に蓄積された「厄難」を引き受けてあげましょうという
ある意味大変優しい厄神様と言えるのがこの鍵山雛と言えるのだと思いますけど、
雛にとってはこのひな人形から発される厄難を集めないと雛自身が能力を発揮できないという事でもありますので、
その辺りが霊夢・魔理沙から「えんがちょ!」と言われてしまう原因なのかもしれないです。
「ひな人形」というと、最近の3/3の豪華絢爛な節句に象徴される通り、「派手!」とか「行事」という感じもするのですが、
鍵山雛によると、 本来ひな人形とは「厄を溜めて河に流す」のが主目的との事で、
本来の趣旨からするとひな人形自体は厄払いを目的とした使い捨てにしなければならないという事で、
豪華なひな人形自体は人々に流されることなくその代々に渡って自宅内にて厄をため続けることになるという懸念も
あるとの事で、その点を雛としては大変危惧しているとの事です。
その辺りについて鍵山雛は東方求聞口授の中では
「貧乏人はもったいないとか理由を付けて子孫代々まで長持ちするような丈夫で頑丈なひな人形を作ってしまいがちだけど、
それは大変ナンセンスな話であり愚かな話」と評しています。
ひな人形を長期間飾っておくと、その家の娘の婚期が遅れるという俗説は、この鍵山雛の話から考えると
「なるほど・・それは確かに一つの根拠があるのかも・・」という感じになりそうですね。

3月3日のひな祭りの日に相応しい東方ドール娘というと、魔法使いであり人形遣いでもあるアリスと
雛人形がモチーフになっている鍵山雛と、元はお人形さんだったけど人間にポイ捨てされその恨みで妖怪化してしまった
メディスンの3人が該当しそうですけど、
東方ドール娘の中でも、温度差があるのかもしれないです。
鍵山雛は、ドールやお人形、特にひな人形は、長期間保存はよくない、ある時期でそれを棄てる事も必要という考えですし、
メディスンはその捨てられた事に恨みを覚え妖怪化した存在なのですけど、
両者には確かに違いはあるのですが、そうした意味においてもやはり「万一棄てる際のお祓い」は大切だという事なのかも
しれないですね!


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたかわいい絵のご紹介コーナーです。
ここ数年の当ブログの東方ひな祭り記事においては、アミグリさんが描かれた鍵山雛を転載&ご紹介させて頂く機会が
多かったですので、本年度はアミグリさんが描かれたメディスン・メランコリーを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のメディスンは、アミグリさんが2018年7月に描かれた水着メディスンです~♪

このメディスンはとにかくかわいい! めちゃくちゃかわいい!と思います!

メディスンは、幻想郷の中でも生まれたばかりの妖怪と言う事で、海千山千の妖怪が闊歩している幻想郷においても
群を抜いて若いキャラで幼いという雰囲気もまだ濃厚ですので、
水着として描かれる場合は、ワンピース水着の方が断然よく似合うと思いますし、
アミグリさんの描かれたメディスンを拝見させて頂くと
「メディスンにワンピース水着はとてもよく似合うね~!」と実感したものでした。

メディスンのこの水着のフリフリルフリルがとてもお似合いでかわいいと思います。
メディスンの水着が赤と黒というデザインなのですけど、
まだ幼いメディスンにはこうした水着の方がお似合いなのかもしれないと感じたものでしたし、
その意味でもアミグリさんの意図はまさにどんぴしゃ!なのだと思います。
メディスンの後ろをふわふわ飛んでいるのはスーさんです!
このスーさんが全体的にはデフォルメ気味で更に幼さを感じさせながらも、
水着そのものは少し大胆なビキニというのもその対照性が面白く感じたものでした。
浮き輪がメディスンの赤と黒の水着と同じようにデザインされているのも統一感が見事に感じ取れます。
メディスンの金髪もとても美しいと思いますし、何よりもこのやさしそうな青の瞳に吸い込まれそうです!





続きましてアミグリさんが2019年1月に描かれ、アミグリさんにとって初めてのデフォルメ・メディスンという事で、
新鮮さもマシマシなメディスンです。

ウィンクの表情もとってもかわいくて見ているだけでほっこりとさせられそうです~♪

メディスンと言うとアリスと並んで東方屈指のすてきな金髪碧眼娘なのですけど、
デフォルメ作品としてのメディスンもそうした金髪碧眼がとてもキラリと光っていると感じられますし、
美少女なのだけどそのゆるさがまたまたたまらなくかわいいねぇ~と感じさせてくれていると思います。

デフォルメ作品だけど服装の細かいフリルも細かく描かれていて、キラキラ効果と合わせて全体に華を添えていると思います。

隣のスーさんもかわいいですね~!

スーさんの4枚のピンクの羽がなんだかリリーホワイトっぽくも感じられ、
誰よりも一足早い春の息吹みたいなものも感じさせて頂きました。
上海人形はアリスのパートナーみたいなものかもしれないですけど、このスーさんはお人形さんよりも妖精らしい
無邪気なかわいらしさを感じてしまいますし、背景との調和もとても美しいと思います。


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上記のメディスン・メランコリーは、アミグリさんが2014年1月に描かれた作品です。
このメディスンはアミグリさんご自身の2014年年賀状デザインとなっていたとの事です!
アミグリさんから当時年賀状を貰った人はみんなとってもハッピーだと思います。
新年早々こんなめちゃくちゃかわいい美少女が印刷された年賀状が届いたら
「今年は何かいいことあるのかも・・!?」とか「新年早々縁起がいいしめでたい!」と思われていた事は間違いないと思います~♪

多くの東方絵師様が既に多彩なメディスンを描かれていて、どの作品もそれぞれとっても魅力的だと思いますが、
私自身は、もちろん既に色々なメディスンを拝見させて頂いてはおりますけど、
上記のアミグリさんが2014年1月に年賀状用に作成されたメディスンも大好きですし、その一か月後の2014年2月に描かれた
笑顔満載のメディスンも大好きですし、水着メディスンもデフォルメメディスンも素晴らしいですし、
私の知る限りにおいて、このアミグリさんが描かれたメディスンの驚異的かわいらしさを超越したメディスンを見た事ないですね!
そのくらいとてつもなくレヴェルが高くてとてつもなくかわいいメディスンなのだと思います!

メディスンは、人間に「捨てられた・・」という事で人間に対する恨みを持っている妖怪なのかもしれないですけど、
アリスから今後色々な意味で実地教育を経て、
「幻想郷内の素敵なレディー」へと変貌を遂げていくその過程のメディスンみたいな雰囲気を私は、アミグリさんが
描かれたこの一枚のイラストからついつい妄想してしまいますね。

この年賀状メディスンなのですけど、両手にスーさんと2014年の干支のお馬さんを抱きかかえているのが
年賀状らしいすてきなアィディアだと思います。
少しきょとん・・としているのもとってもかわいいですね~♪
ちなみにですけど、この2014年1月に描かれたメディスンは、アミグリさんのブログ「dream fantasy2」の看板娘を「霊夢」とすると、
アミグリさんの第二ブログというべき「つなビィの看板娘」としても2019年末まで使用されていました!
アミグリさんにとってもそのくらい思い入れのある作品と言えるのかもしれないですね。
(現在のつなビィの看板娘はレミリア様です)


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続きまして、上記でも既にちらっと出ていましたけど、アミグリさんが2014年2月に描かれたメディスン・メランコリーを
皆様にご覧頂きたいと思います。

それにしてもとてつもなくかわいくて見ているだけでほっこり癒されそうな笑顔が素晴らしいメディスンだと思います。
このメディスンは、なにか嬉しい事があって思いきっり喜びの笑顔の表情をしているという事なのだと思います。

それにしてもこのメディスンはかわいいですし、絵に描いたような美少女の極みだと思います。

このあどけない可愛らしさ!  このくりくりっとしたつぶらな瞳! 両手を頬につくこの可愛い仕草! 少女らしいかわいい雰囲気!!
メディスンの髪にちょこんと乗っているスーさんのかわいらしさ!
とにかく全てが完璧だと思いますし、こんなにかわいいメディスンを超えるイラストが他にあるのならば、
是非教えて頂きたい!と思わず感じ入ってしまう程の素晴らしいメディスンだと思います!!

メディスンのこの喜びの爆発の感情はどこに起因するのかというと、スーさんと魔法の森を散策中に、
思いがけない魔法のキノコや薬草を発見し、それをアリスに報告した所アリスからたっぷりと褒められ、まだまだ子供の
メディスンはとっても嬉しくなってついつい頬杖をついてしまった・・という感じなのかもしれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたメディスンは、その権利は全てこのメディスンを描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいメディスンを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

とにかく本日はひな祭りですので、女の子の皆様はこのすてきな伝統行事を楽しんで頂きたいと思います。
そして男性諸氏の皆様は、ドール・フィギュアを万一処分する際には相応のご配慮をお願いできれば幸いです。
本日からいよいよ3月到来という事で、東方で言うとリリーホワイトが満面の笑顔で「春ですよー」と到来してくる季節に
なりましたし、あと3週間程度で桜の開花宣言も出てきそうですし、
何よりも最近は昼間もそうですけど朝晩の冷え込みも少しずつ緩和されている感じもあります。
季節は着実に春に向かっていると思います。

そして3月というと毎年の恒例なのかもしれないですけど、一年を通して最も気合が入る月間でもあります。

3月は、東方雛祭り・巫女の日・早苗さんの日・さとり様の日・サニーミルクの日・みょんの日・咲夜さんの日といった
東方記念日が一年の中で一番集中しているという事もありますし、何よりも当ブログがいつも
大変お世話になっているdream fantasy2
1.3月17日のアミグリさんのブログ「dream fantasy」の開設12周年記念

2.3月24日のアミグリさんのお誕生日


という当ブログにとってとてつもなく大切なイベント記事が今月は控えていますので、当日はささやかなものではありますけど
「アミグリさん、おめでとう!」といったお祝い記事を掲載させて頂きたいと思っております。

その節にはぜひ皆様からのお祝いメッセージでも頂けると、当ブログの管理人はとってもとっても嬉しいです~♪

本日よりそうした気合溢れる3月が始まりますし、確かにまだ寒さ厳しい面は多々ありますけど、あと3週間前後で
桜の開花宣言も出されるのかもしれないですし、これから一日一日暖かさもマシマシになるはずだと思いますので、
この寒さを乗り切り、リリーホワイトがあの満面の笑顔で「春ですよ―」と春を告げに到来してくれるのを
楽しみに待ちたいと思います。

リリーホワイトは春が近づくと幻想郷の人間や妖怪達に「春ですよ――」と告げるだけの可愛いかわいい妖精です。
普通の人間では気付かないほど些細な春の訪れの兆しを見つけて、
春の到来を伝える妖精なのですけど、春以外の季節では見かけることも少なく、春の季語にもなっているとの事です。
いつもの幻想郷ですと、寒い冬の時期にはレティさんが大暴れし、そして春の訪れとともに
春を告げる妖精のリリーホワイトが満面の笑顔で幻想郷の皆様たちに「春ですよ―」と春が到来した事を告げると
いつの間にかレティさんが退散して雲隠れしてしまい、幻想郷に春がやってくるというのが一つの定番ストーリーだったと
思います。
最近の幻想郷は、外界の世界の天異常気象と同様に、天候異変が起きていて、それをテーマにしていたのが
あうんが準レギュラーとなって以降の東方茨歌仙であり、東方天空璋なのだと思います、
幻想郷のその後の展開はどうなってしまうのか、それをご存知なのは東方の創造神・ZUN神主だけだと
思うのですけど、リリーホワイトが東方ゲームの「東方天空璋」の中の 3面中ボスとして久しぶりに出演を果たしたと
いう事はもしかしてなのですけど、ZUN神主の頭の中で「リリーホワイトの役割の変化」みたいな事をもしかしたら示唆
されていたのかもしれないですし、
レティさんは東方作品ではとんとご無沙汰されていて大変気の毒な感じでもあるのですけど、ZUN神主が
久しぶりにリリーを登場させたことにウラには「何か」がありそうな予感もあったりします。

このブログではよく冗談交じりに幻想郷のすてきな雪女のレティさんが幻想郷と外界の結界のゆるみに紛れて
外界に入り込んでしまい、このとてつもない寒気をもたらしているのかな・・と書いているのですけど、
それに関しては幻想郷ではどうやらシャレにならない事態も一部で既に起きている模様です。
「東方茨歌仙」においては華扇が既に幻想郷の天候の異変、ひいては外界と幻想郷の結界の緩み等の異変を
察知していましたし、おそらくですけどゆかりん=八雲紫様もなんらかの異常は把握されているものと思われます。
そして東方のゲーム「東方天空璋」においても幻想郷内で起きている天候異変がモチーフにされていました。
「どうしてチルノはあんなに日焼けしてるの・・? ポンコツちゃんだから大妖精と遊び過ぎて日に焼けてしまった・・?」と
思っていたのですけど、実際はそんな簡単な事象ではなかったようのが東方天空璋のベースにもなっていると思います。

「東方天空璋」とは四季異変という事でもあるのですけど、この異変を起こした張本人は6面とEx面ボスの
摩多羅隠岐奈でもあったりします。
さてさてこの摩多羅隠岐奈なのですけど、実はとてつもない御方でもありまして、実はゆかりんと共に現在の幻想郷を創った
賢者の一人でもありまして、
摩多羅隠岐奈の視点から見てしまうと
「深秘録~憑依華に至るあの一連この幻想郷のあのやばい異変の数々は一体何なのよ~! スキマ妖怪たる八雲紫は
一体何しているの!?」 といった感覚もあったと思いますし、
「最近の八雲紫はちょっとたるんでいるんじゃないの・・!?」みたいな感覚ももしかしたら持たれていたのかもしれないです。
そこで摩多羅隠岐奈はこの「東方天空璋」という四季異変を起こす事で、再度ゆかりんに対して奮起を促し喝を入れ、
同時に「あんなにもとてつもない異変を受けて私と紫が創った幻想郷は大丈夫なの? 本当に正常に機能しているの・・?」と
いう事を確認するがための異変といってもいいのだと思います。
(摩多羅隠岐奈の発言からもそうした意図は節々から感じられます・・)

ゆかりんにとっては「うるさいね・・」という感じなのかもしれないです・・


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リリーホワイトは、東方天空璋の3面中ボスとして登場しています!

リリーは東方花映塚以来の東方ゲーム出演ですけど、初登場の東方妖々夢や妖精大戦争にも出演し、
はたまた茨歌仙・三月精・儚月抄の公式漫画にも登場していますので、少なくともレティさんやミスチーなどよりは
ZUN神主様からは優遇されているキャラなのかもしれないです。
ただ東方天空璋の3面中ボスとしてのセリフはありませんので、ちょっと勿体無いです。

東方天空璋のリリーはこれまでとのリリーとはどことなく雰囲気が違っているようにも感じられなくもないです。
服装がワンピースというよりはドレスっぽくなったような感じもありますし、妖精としての羽にもどことなく変化があるようにも
感じられますし、全体的な雰囲気は妖精というよりはちょっと鳥みたいな妖怪というか・・ウグイスみたいな雰囲気も
あるのではないのかな・・とも感じたりもします。
(鳥と言っても少なくともミスティア・ローレライみたいな雰囲気ではないです)
そうしたリリーの変化と言うのももしかしたら、幻想郷内における気候変動とか異変とかそれに伴う春告精としての
役割の変化をZUN神主様としては示唆されているのかもしれないです。

リリーホワイトはHARD以上では春符「サプライズスプリング」 というスペルカードすらも使用しています!
そしてゲーム内においては、3麺中ボスとしてのリリー登場直前のバラマキ妖精たちの攻撃も意外とやばかったりもします。
(リリーホワイトが登場したシーンはゲーム内の空気もどことなく変ったような印象もありますし、一気に春と桜の開花が
訪れたという雰囲気すら感じさせてくれています)

対リリーホワイト戦は季節解放連打で乗り切れるようでもあります。


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一面ボスで妖精というと今までのイメージで言うと超弱いという感じなのかもしれないですし、東方天空璋の1面ボスの
エタニティラルバ自体も知能も戦闘能力もそれほど強くも無く、この四季異変の影響を受けて暴走したけど、
霊夢たちに簡単に退治されるといういつもの東方作品のような様相も見せています。
エタニティラルバは、ただの妖精としては不可解な言動もあり、
チルノの肌が黒くなったのは日焼けではなく暴走の影響であることを見抜き異変の元凶の存在を予感していたり、
クラウンピースが持つ「凝視すると狂う松明」の本質を見抜き、その特性を利用して冬の気候を真夏に変えるなど
明らかに一妖精の範疇を越えた異常な能力を持っているのは特筆に値するものがあると思います。
摩多羅隠岐奈からは「もしかしたら妖精ではなく神かもしれない」と言われている程でもあったりもします。

チルノとは同じ妖精という事で以前から旧知の仲でもあったようですけど、この異変を通してもしかして
この二人の仲も深まるものがあったのかもしれないですね。
但し・・霊夢からは「この四季異変で得しているのは、あんた達妖精=バカだけなのかもしれないわね」と言われているのは、
霊夢自身が妖精=チルノ=バカという認識を強く持っているせいなのかもしれないです


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4面ボスの矢田寺成美は大人しそうな顔していますけど、意外と好戦的であるような印象もあります。

霊夢:あんた、一体何者よ!
成美:力がみなぎるわー!何故だろう、こんなに魔力が溢れ出てくるなんて……。
    これは目の前の人間に試さざるを得ない!
霊夢:ちょっ、まっ!
成美:なんだか判らないけど、吹雪が私に力を与えているみたい!
霊夢:あんた、邪魔よ! やっと尻尾を掴みかけたんだから、そこを退いて!
成美:誰かと思ったら博麗神社の巫女じゃないの。単身で魔法の森に入ってくるなんて随分と無謀ね。
    巫女と闘えるこんな機会、逃す手は無いわー!

矢田寺成美は元々魔法の森にあったお地蔵さんが森の魔力で命を得た生命体という事で、その立ち位置はなんだか
元はお地蔵さまだけど徐々に力を付けて幻想郷担当の地獄の閻魔様にまで出世した四季映姫様に近いものがありそう
なのですけど、矢田寺成美はどちらかというと妖精又は妖怪側の立ち位置のような雰囲気もあったりします。

魔法使いであり、特に生命操作の魔法を得意とするという事で、魔法の森に住む魔理沙とは知り合いらしくて、
異変解決に向かう魔理沙に秘策を与えていたりもします。
地蔵の魔法使いという事で奇抜なキャラとも言え、幻想郷でそうした魔法使いと言うと、アリス・パチュリーさん・魔理沙・白蓮さん
に続いて5人目の魔法使いキャラとも言えそうです。


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ここから下記は、dream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
今回ご紹介させて頂くイラストは言うまでも無くリリーホワイトです。

上記のアミグリさんが描かれたリリーは2013年4月に描かれた作品ですけど、このリリーは
2012年4月にアミグリさんが描かれたリリーホワイトをリメイク版でもあります。

ちなみに元の絵とリメイク版の違いは目の塗り方と背景です。
元の絵のリリーの背景はピンクトーンですけど、リメイク版の背景はグリーン系も淵に使用されているという事で
新緑とか春の兆しを感じさせるものがあると思います。
そしてこのグリーンの配色をされる事で、リリーの衣装のホワイトと淡いピンクが更に映えるようにも感じられます。

参考までに元絵のピンクの背景verは、春ですよ―(元絵)をご覧頂ければ幸いです。
春ですよ―(元絵)

チルノは氷精という事で羽が6枚付いているのが一般的ですけど、リリーの羽は4枚という事でチルノよりはちょっと弱い
という事なのかもしれないですけど、
チルノもリリーも妖精らしいあのかわいらしさがとてもすてきだと思いますし、アミグリさんの描かれるリリーからはやはりあの
「春ですよ―」が笑顔満開に伝わってきていると思います!

リリーの鮮やかな金髪が白の衣装と大変見事に調和されている点も素晴らしいと思います。
リリーのこのくりくりっとした瞳もとても純真なものがあると思います。リリーがなんとなくですけど「おいで・・!」みたいに
手を差し伸べているのは、
「そのちょっと先につくしが生えているよ」とか「このちょっと先の小川では氷が溶けかかっているよ」みたいな春の兆しの
ありかの場所を教えてあげるから私についてきて!みたいな光景にも思えたりもしますね~♪


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続きまして「夏ですよ―♪」と題されたpixiv投稿11周年記念作品としてのアミグリさんが描かれたリリーホワイトを皆様に
ご覧頂きたいと思います。

リリーは言うまでもなく春に登場するかわいい妖精ちゃんで、夏以降は
どこにいるかは不明というのが公式設定ではありますけど、こうやってリリーにも夏場でも登場の機会をもたらしている
アミグリさんのやさしい配慮にはリリーも「ありがとう~♪」と嬉しそうにしているのかもしれないです。
春限定出没のリリーがこうしたかわいい水着でご登場というのも、東方絵師様の中でもあまり思い浮かばない新鮮な発想だと
思いますし、その瑞々しい感性がとっても素晴らしいと思います。

リリーと言うとあのとんがった三角帽子がとても印象的なのですけど、帽子自体はごく小さ目に頭にちょこんと乗せて
リリーの長髪金髪をとても鮮やかに強調されているのはとても斬新に感じましたし、この流れるように美しい長髪金髪は
美少女妖精にとてもお似合いだと感じたものです。
リリーと言うとピンクトーンの衣装も大変印象的ですけど、
ピンクトーンの羽根も水着もとっても妖精らしい可愛らしさに溢れていると思います。
その水着もとても細かいフリルを見事に精緻に描かれていて、アミグリさんらしい繊細さが伝わってきています!
髪や水着の赤いリボンもとても見映えがしていると思います。
そして背中の羽根の透明感も素晴らしいと思います!
2012年~13年頃の淡い作風の頃よりも更にリリーの羽根の透明感を演出し、リリーの透明感溢れる羽が透けて背景の海が
見えるというのも夏らしい作品に相応しいと感じられますし、金髪碧眼の美しさも素晴らしいと思います!
背景の夏空の海と白い雲も美しい季節感に溢れていて、リリーの透明な羽が白い雲に溶け込んでいきそう~みたいな
錯覚すら感じさせていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたリリーホワイトの権利の全ては、リリーの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいリリーホワイトを描かれる人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは今月の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
そして一日も早く暖かい春の季節が到来して欲しいものですね~♪
本日、2月29日は本年度がうるう年という事で、閏日という4年に一度しか到来しない極めて貴重な日なのですけど、同時に
「にんにくの日」でもあったりします。
これは、鹿児島県鹿児島市に本社を置き、「伝統にんにく卵黄」などの健康補助食品の通信販売で知られる
株式会社健康家族が制定したそうです。
にんにくは、ヒガンバナ科ネギ属の多年草で、その球根を香辛料として世界各地で古今東西使用されることが多いです。
日本でのその語源は、困難を耐え忍ぶという意味の仏教用語「忍辱(にんにく)」とされるそうです。

世界的には中国が全体の生産量の8割を占めているのですけど、
日本では、国産にんにくの8割を青森県産が占め、市町村別では青森県十和田市が最も多く生産しているそうです。
にんにくというとイタめしというイメージもありますし、南欧や地中海沿岸で生産されるというイメージがあったせいか、
日本だったら宮崎や鹿児島といった南国で主に生産されるのかな?と思っていたら、実際は青森という寒冷地であるとは
少し意外でもありました。
私自身生まれは青森ではありますが、青森というと印象的なのは、りんご・ねぶた・津軽三味線もそうですし、
十和田湖もそうなのだと思います。
(プロ野球的には埼玉西武ライオンズの「アップルパンチ!」でお馴染みの外崎選手だと思います!)
十和田市というというまでもなく青森県に位置していますけど、1970~80年代の吹奏楽コンクール・東北大会で
常連チームの一つだった十和田高校は、実は青森県の学校ではなくて秋田県の学校であるのも結構面白いものが
あると思います。
ちなみに十和田高校吹奏楽部は、仁賀保高校と新屋高校を何度も全国に導いた高野豊昭先生や現在秋田南高校を
指揮されている奥山昇先生や雄勝高校を指揮されていた夏目由美子先生もかつて指揮・指導されていた学校でもあります。

にんにくは、その強い抗酸化力がガン・高血圧や動脈硬化といった生活習慣病の改善や
疲労・食欲不振・不眠等の不快症状の改善に効果を上げていますし、風邪等の病気の改善にも効果を発揮し、
更にさらに・・精力増強といった健康促進にも威力を最大限発揮しています。
そして何よりもどうしてにんにく料理ってこんなにも美味しく感じるものなのでしょうか・・?
とんこつ系のラーメン屋に行くと必ずカウンターに置かれているすりおろしにんにくもそうですし、
餃子やもつ鍋、ステーキなど料理に少し加えるだけで香りが引き立ちコクや旨味が一気に増して食欲をそそるあの香ばしさは
大変魅力的ですし、上記で触れた通り健康食材としてもかなり魅力的な食材の一つだと思います。

気になるのはやっぱり臭いですよね~食べたあとに口の中に残り続けるあの強烈な臭いはなかなか消えなくて
困ってしまいます。

昼食で注文したラーメンにニンニクがたっぷり入っていて、「美味しくてすてきなのだけど、この後午後の仕事もあるし、
この後大事な商談が予定されているしやばいじゃん!」と頭を抱えられたことがある人は意外と多いのかもしれないです。
職場の中もそうですし、顧客のアフター時に「え・・この人、もしかしてにんにく入りの食べ物を食べたのかも~!?
なんだかこの人の口の中の臭いがやばい事になっているのだけど・・」と気になってしまう事も多いのかもしれないです。
パスタ・ラーメン・焼肉等でのにんにくはとても美味しいし、食べているその時はいいのだけど、
食べた後のあの口臭とケアの大変さを考えるとちょいと平日の昼間に食べるのは抵抗があると感じられている方は
かなり多いのかもしれないですね。


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iにんにく特有の臭いのもとはアリシンという成分です。ニンニクにはアリインという物質が含まれています。
アリイン自体に臭いはありませんが、細かく切ったりすり潰したり、叩いたりして傷が付くとアリナーゼという酵素と結びつきます。
するとアリシンという成分に変化してあの強烈な臭いを発するというのがにんにくのあの強烈な香りのメカニズムです。
そしてアリシンは、上記で書いた通り、免疫力を高めがんの予防に効果があるともされ、血行促進による冷え性や動脈硬化、
血栓の予防にも役立ち、殺菌効果や滋養という効能もあります。

アリシンは空気に触れて酸化すると臭いが発生するので、口の中に残って口臭の原因になってしまいます。

にんにくの臭いには、口の中に残る「口臭」と体の中に吸収されて臭いを生み出す体臭の2種類ありますが、
口臭は入念な歯磨きを行えば3時間ほどで消えてしまうとの事です。
一方、体臭によるにんにくの臭いは16時間近くも体内に残存するとの事で、その要因として体の中で消化・吸収されたあと
血液によって全身に運ばれにんにくの臭い成分が体内に残ってしまう事が挙げられます。
一人ひとりの体質や代謝によって左右されるため、完全に臭いが消えるまで場合によっては丸二日程度も掛る事も
あるとの事です。

そうやって考えると「それだけ大変ならもうにんにくは食べられないのかも・・」と感じられる方も多いとは思いますが、
ある程度の対策をきちんと行っていれば、完璧に消し去る事は難しくてもおおまかな臭いの元は消し去ることが可能と
思われます。
そしてそのケアは三段階の手順があります。

1.食前に行うケア

①牛乳を飲む(食後に飲んでも効能があるらしいです)
②緑茶を飲む

2.食事中に行うケア

①チーズを一緒に食べる
②コーヒーを飲む

3.食後に行うケア

①ウーロン茶を飲む
②チョコレートを食べる
③ガムを噛むまたは噛むブレスケアを口に入れる
④口をよくすすぎ念入りに歯磨きをするまたはマウスウォッシュ液を使用する
⑤水分をいつもより多く摂取する

そして「ラーメン大好き 小泉さん」の中で小泉さん的にお勧めされていたのが食後にリンゴを食べることでもありました。
どうしてにんにくの匂い消しにリンゴが有効なのかというと、それはリンゴに含まれるリンゴ酸のおかげでもあるそうです。
リンゴ酸には、ニンニクの臭い匂いの元であるアリシンを分解する作用があるそうです。
更に、リンゴに含まれるポリフェノール、別名「アップルフェノン」とカテキンの働きにより、食後に残るニンニクの臭いを
和らげてくれる効果もあるとの事です。
これらの成分は、果肉より皮に多く含まれているので、丸ごとかじりつくと一定の臭い消しの効果は期待できるとの事です。

リンゴの臭い消し効果には速攻性があり、早めに作用する事が期待できるそうですし、
にんにくを食べた後に牛乳を飲むと牛乳が腸の中で膜を張り、にんにくの臭い成分が腸壁に吸収されるのを防いでくれるので
かなりの長時間の消臭効果も期待できるとの事です。
にんにく料理を食べた後、まずはリンゴで即効効果を狙い、食後に牛乳を飲んでおくことでより
翌朝まで消臭効果が期待できるという事なのだと思います。

「ラーメン大好き 小泉さん」はラーメンそのもの以外でも、こうしたケアについても小泉さんが熱く語られているのは、
さすがラーメン女王の為せる業と言えるのかもしれないです。

にんにくはこのように世界各地で愛される香辛料なのですけど、もちろんそうした香りが苦手という方もいらっしゃると
思います。
ちなみにうちの奥様もにんにくの香りが大嫌いでして、家でベベロンチーノやカップ麺のとんこつラーメンを食べると
ご機嫌が悪くなったりもします・・
そしてにんにくが大の苦手というキャラというと、うる星やつらのラムちゃんもそうですけど、アニメ・ゲーム・漫画における
吸血鬼設定の皆様たちなのだと思います。
そして私的には吸血鬼設定の美少女というと思い浮かぶのは、「となりの吸血鬼さん」のソフィーちゃんと東方のレミリア様
ですね~♪

吸血鬼の特性を下記に列挙いたしますと・・

生きた死体、すなわち亡者であるため呼吸や体温といった生体的特徴がない。

日光を浴びると灰になる。日傘といった日よけを万全にしても日光の存在下では弱体化し極端に体力が落ちる。

不老不死。日光を浴びて頭部が灰になったとしても生存は可能

とてつもない怪力

にんにくの匂いが極端に苦手

人間が口にする物は食べられない

血液を栄養源とするけど、ソフィーのように人間を襲わなくて通販の血でも生存は全く問題ない

蝙蝠状の羽を生やし飛翔することができる。

流水が苦手であり、洗い物は全自動食洗器や洗濯機に頼りきりである。

犬が苦手

鏡に映らない

こうした特性にピタリとあてはまるのはソフィーちゃんだと思います。
実際、ソフィーちゃんは日光に当たると髪や首すらも喪失してしまいますし、犬や川も苦手でしたし、
天野灯が食したパスタににんにくが含まれていて、灯が帰宅した際には思いっきり嫌な顔をしていましたので、
ソフィーちゃんは吸血鬼そのものなのだと思います。 
だけど見た目がロリロリだし人間を襲わないので、まったく怖さは感じさせないのがすてきですね!

東方の世界でもソフィーちゃんのような吸血鬼がいますよね!

それは言うまでもなくレミリア様とフランちゃんというスカーレット姉妹なのですけど、上記で列挙したソフィーちゃんの
吸血鬼としての特性とレミリア様の属性は相当程度被る点はありそうですね。
そしていっちば~ん!の共通点は、ソフィーちゃんは360歳、レミリア様は500歳なのですけど二人とも外見的な幼さが
挙げられると思います。
(「物語シリーズ」もそうでしたけど、女の子の吸血鬼はみなさん案外ロリロリなのかもしれないですね~)

ソフィーちゃんも確かに昼間も外出するシーンはあったりはするけど、日光には極めて弱そうという印象は強いです。
レミリア様も間違いなく吸血鬼のはずなのですけど、結構真昼間の幻想郷や霊夢の博麗神社を
ホイホイと訪れそこで宴会を楽しんだりするシーンが多々あったり
はたまた「東方儚月抄」ではなんと! 地球を飛び越え月まで行っていたりしていた事を考えると
もちろんメイドの咲夜さんの日傘というお供はあるのですけど、
やはり「幻想郷というのは常識が通用しない世界」と言えるのかもしれないですね。

レミリア様の身体的能力ってある意味なのですけど、萃香の「鬼」としての能力と
文ちゃんの「天狗」としての能力の両方を具備していると言えるのかもしれないです。
鬼のパワーとしては、大量の悪魔を一声で召還する魔力を元々有し、
頭以外なら全身の再生を一晩で出来る再生能力を全て併せ持っていますし、
たくさんのコウモリに分身したり、霧状になる事も出来るとの事です。
(紅魔郷異変の中で、レミリア様が幻想郷にまき散らしたあの紅い霧はレミリア様が指先から発したものとの事です)
またそのパワーとしては、大木を片手で持ち上げるほどの怪力を持つと阿求の著作の中で書かれていたりもしています。
そしてスピードの方ですけど、阿求の描写の中では、瞬く間に里を通り抜けるとされていますので、
レミリア様の身体的能力の高さは凄まじいものがあるとしか言いようがないです!
レミリア様の運命操作能力」やそのお伴には常に優秀なメイド長の咲夜さんの存在を考慮すると
「レミリア様、幻想郷内では最強説」なんていうのも決して何の根拠も無いという訳ではないのかもしれないです。

レミリア様のそうした鬼や天狗としての特性は同時に「弱点」を抱えているとも言えます。

それが前述のソフィーちゃんの吸血鬼としての弱点とかなり一致する点は大なのだと思われます。
一番代表的なものとしては、吸血鬼全般の特性でもあるのですが、夜行性ゆえに「日光」に弱いというのがあります。
霊夢の昼間の博麗神社にてお花見や宴会を楽しまれている点は幻想郷の吸血鬼の最大の謎なのかもしれないですし、
ここにあるのは吸血鬼という種族の進化なのかもしれないですし、はたまた幻想郷の不思議さのなせる業なのかも
しれないですね。
鬼の種族共通の弱点でもあるのですけど、炒った豆に触ると皮膚が焼ける点も弱点なのですけど、
(そうは言ってもレミリア様は、実は大の納豆好きでもあるのですけどね・・笑)
イワシの頭がダメとか折った柊の枝がNGとか十字架が苦手とか銀のナイフが嫌いとか犬がダメという
いかにも鬼・吸血鬼らしい弱点は、レミリア様には関係が無いとの事です。
パチュリーさんの見解としては、「これらの弱点は別の大きな弱点をカモフラージュするためのものではないか」と
考察しているようです。
ちなみに「流れる水が超えられない」というのは本当らしいです。日光が嫌いと言うのも基本的にはその通りとの事らしいです。

こうやって見てみると同じ吸血鬼という事でソフィーちゃんとレミリア様の間には色々とすてきな共通点が
多いと言えそうですね。

そうそう、レミリア様的にはにんにくも問題ないようです。

にんにくというと上記で記した通り、あの強烈な香りがNGという方も多いと思うのですけど、レミリア様は
実は西洋の吸血鬼であるくせに日本の伝統的な食べ物でにんにく以上に強烈な匂いを発する納豆も大好物という事で、
にんにくも問題なしという事なのかもしれないです。


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ここから下記は、dream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
今回は吸血鬼のくせに納豆もにんにくも問題なしという事で、アミグリさんが描かれた2枚のレミリア様をご覧頂きたいと
思います。

上記の作品は、2016年4月に描かれた「❤ぷちれみりあ❤」と題されたデフォルメのレミリア様です!

本来はおっかない恐怖の吸血鬼のはずのレミリア様も
アミグリさんのすてきな魔法によってこんなにもゆるくて可愛いキャラに変身してしまいました~♪

こんなかわいいレミリア様だったら、「こいつぅーー!」とか言って指でつんつんして遊んであげたいものですね~
魔法解除後にレミリア様より「さっきはよくもこの私を弄んでくれたね!」とか怒られてしまい、
レミリア様の「運命を操る程度の能力」によってとんでもないしっぺ返しを食らうのかもしれないですね・・! (汗・・)

背景のいちごもとっても可愛いですし、レミリア様のこのポーズがとってもお似合いだと思います!

可愛らしさと吸血鬼の羽の対比が対照的であり、そのギャップがやはれレミリア様の大きな魅力と言えるのだと
思います!


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続きましてアミグリさんが2013年6月に「れみりあたーん」とタイトルを付けられたふわふわかわいいレミリア様です!

このレミリアさまはとっても可愛らしくて雰囲気は少女そのものだと思います!

吸血鬼とかカリスマとかおっかないとかそうした雰囲気はほぼ皆無なのですけど、その代わりに
「夢見る少女の耀き」みたいなタイトルが似合いそうなとってもとっても可愛くてふんわりとしたレミリア様だと思います。
こういう可愛らしい吸血鬼さんでしたら、ほんの少しぐらいなら・・・失血死しない程度なら
血を吸われてもいいのかもしれないです。

この淡いピンクの配色がとっても優しいですよね! レミリア様の笑顔もとってもすてきです!

当時の記事にてアミグリさんは「レミリアは本当に描きやすくていいです♥」とコメントされていますが、
絵師様的にはレミリア様は決してかんたんなキャラではないと思いますし、
こうやって見ている人に「とってもかわいい!」と感じさせるのは大変な事だと思いますし、
それをさり気なくやってのけるアミグリさんの絵師としての手腕は高く評価されてしかるべきと思ったりもします。

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様は、全てレミリア様の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいレミリア様を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
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「女子高生の無駄づかい」に登場するマジョこと、久条翡翠は実は私の大のお気に入りでもあります。

マジョというのはバカの田中がつけたあだ名なのですけど、初登場の際には不気味なフードを被っていたり、
真夏でも長袖を着ていたり、今時のJKさんは短めスカートが主流であるのに、まるで昭和の頃にタイムスリップしたかのような
あのロングスカートといった外見的雰囲気はやっぱり「マジョ=魔女」というあだ名には妥当性があるのかもしれないです。
実写版の「女子高生の無駄づかい」のマジョ役の女の子は、オスカー所属という事で、魔女の雰囲気と言うよりは
あの美少女振りがすてきだと思ったりもします。

マジョは初期の頃は高校も不登校気味で「学校に行っても皆の話題についていけないし楽しくない」という感じでしたし、
元々がコミュ障気味で他人とのコミュニケーションが苦手であったようですけど、原作漫画においては、
最近ではバカ・ヲタ・ロボの3人とつるんで行動するシーンも大分増えてきましたし、ロリと映画に行ったりままごと遊びを
一緒にしたりと初期の頃に比べると随分とストライクゾーンが広くなったような印象もありますし、これからのマジョの活躍も
とても楽しみです。

マジョの髪型は初登場時はロングヘアでしたけど、バカたちにお近づきのしるしに・・と配った御守りは実はマジョの髪から
作られたものという事で、後に黒髪で前髪ぱっつんのボブカットになっていたりもします。
そして外見は前述の通り夏でも長袖にロングスカートです。

一般的に魔女というと悪魔と契約した邪悪な存在という事で、全体を黒っぽい衣装で包み、スカートの丈も服の袖もすっぽりと
長いといったイメージもありそうです。

私が中学生時代の頃は、横浜銀蠅とかなめ猫とか3年B組金八先生の校内暴力シーンなどに象徴されるように、
素行があまりよくない男の子はツッパリ、女の子はスケバンみたいに言われる事も多々ありましたし、
特に女の子のスケバンさんはセーラー服のスカート丈を地面に引きずるほど長くする制服に改造することが流行
していたような時代でもありましたし、
今現在のJKさんのスカートは短め傾向ですけど、当時はどちらかというと長いスカートの方がステイタスみたいな雰囲気すら
あったと思います。
当時のスケバンさんというか不良JKさんのスカートは言うならば魔女に近い雰囲気があったのかもしれないですね。
学校側は「服装の乱れは生活の乱れ」という標語を掲げ厳しい校則による服装チェックを実施したものの
全体的な効果は今一つであり、やむを得ずその対策として一部の学校では、
着崩すことが難しい制服として、セーラー服からタータンチェックのスカートのブレザースーツに変更し、
その効果としてチェックのスカートは丈を延ばすと格好悪いため改造する者が激減したというものがあり、それが結果的に
長い丈のスカートが姿を消した一つの要因にもなったという説もあるそうです。

そうした背景もあり、全国的にはJC・JKの皆様の制服はセーラー服からブレザーへと流れが変り、
ブレザー制服のスカートは長い丈よりはむしろ短めスカートのほうがかわいく見えるしおしゃれという事で。
結果的にJKさんの制服スカートが90年代後半以降急速に短くなっていった一つの要因にも
もしかしたらなっているのかもしれないです。

昭和の頃のJKさんと平成・令和の時代のJKさんの制服の雰囲気の最も大きな違いは、制服自体がセーラー服から
ブレザー制服が主流になった事とスカート丈の長さの変化と言えるのかもしれないです。
さてさて、そうした女の子の制服スカートにおいて、昨日まで長い丈のスカートの子がある日突然ミニスカートになったら
周りもびっくりするのかもしれないですし、はたまたその逆に昨日までとてつもなく短いスカートの女の子がある日突然
ロングスカートを穿いたとしたら、同様に周りの人たちはびっくりするのかもしれないです。
そうした意味においては、冒頭の「女子高生の無駄づかい」のマジョがある日突然、まるでヲタが普段穿いている様な
ミニスカートの制服で登校して来たとしたら、バカやロボたちもびっくりするのかもしれないです。

普段ミニスカートを穿きそうもない御方がある日突然ミニスカートを穿いたりするととても魅力的に思えたりもしますけど、
東方でそうした事が可能性的にありそうなのが紅魔館の動かない図書館のパチュリーさんだと思います。
パチュリーさんは基本的には、まるで寝巻のような衣装を昼間も纏っていて、帽子はまるでナイトキャップみたいですし、
いつもだふだふっとした長袖に足元まですっぽりと覆われたロングスカートを着用されています。
パチュリーさんは種族的にはアリスと同様に「魔法使い」なのですけど、実を言うと、萃夢想、緋想天という作品の頃の
パチュリーさんの種族は公式では「魔女」とされていました。
そして東方地霊殿以降はも今現在に至るまで魔法使いという種族にいわば設定変更がされていたりもします。
そうした意味において、パチュリーさんがまるで魔女みたいな外見的雰囲気を有しているのもある意味当然なのかも
しれないです。

パチュリーさんは見た目は西洋の魔法使いなのですけど、使用している魔法は実は五大元素(地水火木金)という
東洋魔術をベースにしているのは大変面白いと思います。
対して魔理沙は日本の幻想郷の魔法使いなのですけど、扱う魔法は四大元素(火水風地)という西洋魔術であり、
東洋魔術を扱うパチュリーさんはいわば西洋の東洋魔術師であり、
「東洋の西洋魔術師」である魔理沙と対極をなしているのは大変興味深いものがあったりもします。

そうしたパチュリーさんは見た目もその能力も魔法使いそのものという事で、前述の通り普段はまるで魔女みたいな
黒系または灰色系の長袖・ロングスカートを身に纏っていて、パチュリーさんがミニスカートを穿くなんてことは
まずありえない事なのかもしれないです。

だけどそうしたちょっとありえないようなミニスカートのパチュリーさんを絵にされたすてきな絵師様もいたりもします。

それは言うまでも無くdream fantasy のアミグリさん
なのですけど、多分誰しもが思いつきそうにもないパチュリーさんのミニスカート姿を2010年3月と言う極めて
初期作品ながらも描かれていたアミグリさんのその大胆で斬新な発想は素晴らしいと思います~♪





ここから下記はdream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
本記事において、ミニスカートのパチュリーさんと普段の魔女っぽいロングスカートのだぼっとしたパチュリーさんをご覧頂き、
そのすてきな対比を皆様に是非ご覧頂きたいと思います。

まず上記のミススカパチュリーさんは、アミグリさんが2010年3月に描かれたかなりの初期作品です。

パチュリーさんのちょっと意外なミニスカがなんともかわいいです~!
太ももから腰にかけてのほのかなお色気が素晴らしいと思いますし、照れているようにも強気のようにも見える
パチュリーさんの表情がとても魅力的だと思います。
普段ロングスカートの方がミニスカになるとギャップ萌え効果も期待できるという事をまさに絵でもって立証した
素晴らしきパチュリーさんだと思います~♪

紅魔館のお色気担当は間違いなく咲夜さんなのですけど、こうしたミニスカートのパチュリーさんを見てしまうと
パチュリーさんの見方がなんだか変化するようにも感じられそうです。


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ここから下記の2作品のパチュリーさんはいつものお姿のまるで魔女みたいな雰囲気のパチュリーさんです。

上記のパチュリーさんはアミグリさんが2013年10月に描かれた「とりっくおあとりーと★」のふわっとしたパチュリーさんです。

チルノや光の三妖精みたいないたずら迷惑妖精がこうしたハロウィンでの
「いたずらするかお菓子をご馳走するか」と言ったとしたら、とんでもないポンコツイタズラを色々としそうな雰囲気もありますが、
パチュリーさんがそうしたセリフを言ったとしても
「どうぞ、どうぞ・・・お好きなようにしてください!!」みたいに、言われた方もニッコリとしそうな雰囲気がありそうです。
パチュリーさんは魔女みたいな魔法使いでもありますので、その気になればとてつもない魔法を色々と駆使して
すてきなイタズラを色々とお披露目してくれそうですね~

ふわっとした衣装がとてもかわいいですし、手にしているかぼちゃも吸血鬼の館らしいコウモリもとても見栄えがしていますし、
ハロウィンに相応しいすてきな一枚だと思います。

そして改めてパチュリーさんはすてきな魔女っぽい御方であると感じたものでした。


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続きましてアミグリさんが2017年11月に描かれたパチュリーさんです!

多くのすてきな東方絵師様が描かれるパチュリーさんは、どちらかというと眠そうとかだるいといったイメージで描かれるか
またはいかにも恐怖の館の紅魔館に居候している魔女に似つかわしいような何を考えているのかよくわからない
悪魔のような魔女といったイメージで描かれる方が多いような気もしますけど、
アミグリさんの描かれるパチュリーさんは、かわいらしい少女とかふんわりと透明感が漂うやさしい雰囲気の魔法使いと
いったようなイメージが伝わっているようにも感じられます。
確かにロングスカートやだぼっとした雰囲気の衣装は魔女らしくもあるのですけど、
2017年11月に描かれたパチュリーさんはふんわりとした優しい透明感もすてきですし、
何よりもやわらかいタッチがパチュリーさんのふわっ・・とした雰囲気によく合っていると思います。
公式設定の「魔女」とは思えないようなふんわりとした優しそうな雰囲気のパチュリーさんだとも感じられますし、
ちょっと「きょとん・・」とした雰囲気も伝わってきていて色々と脳内妄想が沸き起こりそうです。
レミリアさまがまたまた無茶難題を言ってきて少しあきれている感じとか
魔理沙が地下の大図書館にコソ泥にやってきたのとばったり遭遇してしまったりとか、はたまた
魔理沙とパチュリーさんの関係を色々と脳内妄想して焼きもちを妬いた
アリスが乗り込んできて「なにそれ・・?」みたいなきょとん・・としたお顔の
パチュリーさんみたいな感じとか色々と想像できそうですね・・

ZUN帽も相変わらずよくお似合いだと思いますし、リボンが全体にとっても花を添えている様な感じもします。
このパチュリーさんは「魔女」ではなくて、なんとなくですけど
水中や空間を漂う「妖精さん」みたいな雰囲気もありそうだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたパチュリーさんは、その権利は全てこのパチュリーさんを描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいパチュリーさんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりロングスカートの女の子もミニスカートの女の子もどちらもすてきですよね~♪
東方で姉妹というと古明地姉妹・スカーレット姉妹・プリズムリバー三姉妹・綿月姉妹・秋姉妹・九十九姉妹が
思い浮かびますけど、双子の姉妹というとこの依神姉妹が東方では旧作以外では初登場です。

依神姉妹の強さはある意味折り紙つきで、当初の頃は東方最強でなかおつ東方最大の賢者の
あのゆかりん=八雲紫様すら手を焼いた程です。
「東方憑依華」の異変の最大の特質は何かと言うと「相手に憑依する=憑りつく事」が可能という事で、
この憑依を最大限得意としている依神姉妹は、
貧乏神である姉を相手に完全憑依させて強制的に敗北させるという絶対無敵の策を用意し、敗北した相手から
妹の女苑が相手の金山財宝を根こそぎ奪い取るという事をいとも簡単にやってのけていましたので、
姉の貧乏神と妹の疫病神のこの姉妹は、幻想郷内で最悪・最凶にして、もしかしたら最強の姉妹と言えるのかも
しれないです。

双子とは言うまでもなく同時期に同じ母胎で育った二人の子の事なのですけど、双子でもよく似ている双子と
全然似ていない双子が存在しているのは一卵性と二卵性の違いと言えそうです。
依神姉妹の女苑と紫苑は外見も性格も全く似ていないのは、双子は双子でも二卵性双生児というのが大きな理由
なのかもしれないですね。
日本では、かつて「先に産まれた子が弟・妹である」という風習が広くありましたけど、
1874年12月13日に『前産ノ児ヲ以テ兄姉ト定候』と太政官指令を以って政府により定められ、
これを理由に12月13日は「双子の日」となっているそうです。

双子がテーマの作品というとほとんどの方がいっちば~ん!に思い浮かぶ作品というと「タッチ」なのかもしれないですね。

実在する双子というと思い浮かぶのは、
上北ふたご(漫画家)
マナカナ(タレント)
ザ・たっち(お笑い芸人)

あたりなのかな・・?

アニメ作品で双子の姉妹限定で思い浮かぶ双子姉妹と言うと・・・

キューティーハニーF : 如月ハニー / 葉月聖羅
大正野球娘  : 月映巴 / 月映静
デート・ア・ライブ : 八舞耶倶矢 / 八舞夕弦
ToLOVEる  : ナナ・アスタ・デビルーク / モモ・ベリア・デビルーク
ハローキティ : キティ・ホワイト / ミミィ・ホワイト
BanG_Dream!ガールズバンドパーティ  : 氷川紗夜 / 氷川日菜
ひぐらしのなく頃に : 園崎魅音 / 園崎詩音
魔法科高校の劣等生 : 七草香澄 / 七草泉美
魔法少女リリカルなのはA's  : リーゼアリア / リーゼロッテ
魔法先生ネギま!  : 鳴滝風香 / 鳴滝史伽
ローゼンメイデン : 翠星石 / 蒼星石

あたりなのかな・・? 多分ですけどこの他にもたくさんの双子姉妹は存在していると思いますけど、ポンコツ管理人の
記憶力の悪さではこのくらいが限界だったりして・・? (汗・・)

東方作品の双子というと、旧作ではあるのですけど、東方幻想郷の幻月 / 夢月 という双子姉妹も実はいたりもしています。

東方憑依華の登場によって、東方作品における双子姉妹というと依神姉妹というのはすっかり定番に
なってしまったと思いますし、東方作品において「姉妹」というと、例えばスカーレット姉妹におけるフランちゃんとか
古明地姉妹のこいしちゃんなどのようにどちらかというと「妹の方が人気が高い」という雰囲気も無くは無かったのですけど、
妹の女苑よりも貧乏神のお姉ちゃんの紫苑の人気が圧倒的に高いというのは、ようやく東方のお姉ちゃんキャラにも
光が差し込めた・・という感じなのかもしれないですね~


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「東方憑依華」は二人一組のタッグとなっていて、
プレイヤーはメイン操作の「マスター」とサポートの「スレイブ」を選び、戦局を見て時には入れ替え、
時には援護してもらい有事の際には使い捨てることができるシステムになっています。
紫苑が相手方マスターのスレイブに「憑りつく」という完全憑依の仕方をすることで、
紫苑の貧乏神としての特性によって相手方の勝運を含むあらゆる運気を根こそぎ低下させ、
有無を言わさずに敗北へと導くというものが東方憑依華の依神姉妹の基本的な戦い方であり、
紫苑のバトル相手の運気吸収(同時に「不運」への変換)の前にはどうあっても勝利はあり得ず、
女苑と紫苑の勝利が確実となってしまうという大変厄介な黒幕の姉妹でもありますので、実はあのゆかりんすらも当初は
この女苑と紫苑には手も足も出ず、大変な苦戦を強いられています。

上記画像の左が疫病神の依神女苑で、右がこの時点では多分ですけど寝たふりをしている(?)ゆかりん=八雲紫様です!

依神女苑(よりがみ じょおん)のその種族は疫病神です!
能力として「財産を消費させる程度の能力」という事で、人に憑りついて財産を浪費させてしまうという大変厄介な御方でも
あります。
ちなみに姉の依神紫苑は貧乏神で、憑りついた人を貧乏にさせてしまう妹以上に厄介な御方です。
日本昔話やゲゲゲの鬼太郎等において、貧乏神も時折登場しますけど、意外と貧乏神はいい人・・という感じの描き方が
多かったりもします。
というか、貧乏神と福の神は実は二つで一つというセットで描かれる事も多いような感じもあり、これは幸せと不幸は
実は常に隣合せてあり、幸せというものは永遠には続かないし同時に不幸というものも決して未来永劫という訳ではないし、
要は幸せと不幸、お金をたくさん持つ事と貧乏というのは気持ちの持ちようで常に変化するという事を
示唆しているのかもしれないです。
小さい頃に読んだ絵本の中にも、家の中に憑りついた貧乏神を祓ったら福の神が到来してその家はお金持ちになったものの、
不相応のお金を持ちすぎたために私利私欲が増大し、結果的に周辺の人たちとの関係が悪くなり、結局は
またまた貧乏に戻ってしまい、貧乏神が再度憑りついてしまったものの、今度は貧乏神を追い払わないで
共存共栄を図り貧乏神を祀るようになったら、貧しい事は変りはないものの温かい心で生活が出来るようになった・・という
ストーリーがありましたけど、貧乏神も考え方によってはむしろ福の神と同じという事も言えるのかもしれないです。
余談ですけど、私自身の感覚としても18歳の時に初めて都内近郊に上京し、当初は8万円の仕送り+アルバイトで
どうにかこうにかやりくりし、当時は家賃が4畳半+3畳トイレ風呂なしで2.3万円、光熱費と二日に一度の銭湯で月に1万円、
食費で月に3万円、吹奏楽団の部費・リードや楽譜等の必要経費や飲み会で月に1万円、本やレコード等で7000円前後と
毎月ギリギリの生活状態でしたけど、あの当時がもしかしたら精神的に生涯で最も豊かだった時期なのかな・・?とふと感じたりも
しますし、当時はPCもスマホもLINEもSNSもアマゾン等も何も無い時代でしたけど、適度な豊かさが当時はあっののかなとも
思いますし、こうやって見てみると人の幸せというのはお金では得られない「何か」はあるのかもしれないですね。

妹の疫病神の女苑の方はシルクハットに扇子、たくさんの指輪にバッグと見事に成金を体現したような見た目をしていますし、
攻撃方法も札束をばらまいてそれを燃やすなど成金そのものですし、
なんだか見た目はバブル時代のゴージャスなイケイケねーちゃんみたいな雰囲気です・・
小さいシルクハットにサングラス、そしてまさかの茶髪お嬢様縦ロールでありツインテの髪型でもあります~!
さらにジャケット・ミニスカに加えてネックレス・指輪・ブランドバッグなど各種アクセサリーで綺羅びやかに着飾った
ギャルスタイルをしていて、東方キャラとは思えないほどド派手で現代的な容姿と言えそうです!
東方でツインテというと天狗のはたてぐらいしかいなかったのですけど、そういえばはたてもギャル語連発でもありましたから、
もしかしたら東方のツインテキャラとはそうした現代っ子みたいなキャラと言えるのかもしれないですね。

女苑のバトルでの戦い方は意外にも接近戦に大変強く、
指輪をはめて殴る、頭突き、バッグを投げつけるなどかなりアグレッシブであり、
相手への腹部強打を連発させた挙句、連打して相手から金を巻き上げるという、「一体どこのチンピラなのか・・!?」と
感じさせる大変えげつないバトルを仕掛けていきます。
女苑は他者を害することをなんとも思っていませんし、
初対面の相手に「クズ」「死んだほうが幸せ」などと言うだけでなく、実の姉の紫苑お姉ちゃんにすら罵倒を浴びせ、
お金はなくなれば奪えばいいと豪語し、幻想郷の人達は金づるとか金脈にしか見做していなかったというのは、
まさにバブルの申し子・・とすら言えそうですね~・・
(この金の亡者らしい雰囲気が東方人気投票でも双子なのに紫苑お姉ちゃんと比べると順位が全然下位という
理由になっているのかもしれないですね・・)

東方憑依華の異変の目的は、依神姉妹の二人が不特定多数の人に取り憑いて、
その富と金銀財宝を巻き上げることであり、東方の異変史上実はもっともセコい動機がそこには見え隠れしています。
「東方輝夜城」の小物黒幕の正邪もせこい目的ではありましたけど、正邪は小物らくし弱かった・・という事でも
あったのですけど、依神姉妹の能力はかなり驚異的で相当程度高く、あのゆかりんすら最初は大苦戦という自体まで
引き起こしています。
というのも、前述の通り双子の妹の女苑は
貧乏神である紫苑お姉ちゃんを相手に完全憑依させて強制的に敗北させるという絶対無敵の策を用意していましたので、
この双子の姉妹の前には向かうところ敵なし・・と一時は思われていたのでした・・

後述しますけど、完全憑依の罠を攻略したゆかりんと博麗霊夢によって依神姉妹は成敗され退治されてしまいます・・
そして紫苑お姉ちゃんは貧乏神社の博麗神社への一時預かりとなり、
妹の女苑は白蓮さんの命蓮寺での修行がゆかりんによって命じられる事になります。
最初の頃は意外と真面目に修行をしていて、その過程の中で「ふーん、意外と住職の白蓮にも俗っぽい所が
あるんだ・・」と気付いていき、お寺の修行にも精を出していた時期もありますけど、
所詮はバブルの申し子ゆえの飽きっぽさなのか、次第に飽きて堕落し、
単調な生き方では満たされないと結局逃げ出してしまいます。
その後の幻想郷の人里においては、人間に紛れて富を奪い浪費するという本質は変わらないながらも
不幸にならない人間を選ぶようになったという多生の成長の跡が垣間見えるというのは命蓮寺の修行の成果なのかも
しれないですね。


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女苑は疫病神という種族の性ゆえに金品を奪い派手に着飾り散財するという振る舞いと、
慎ましく質素に暮らしたいという内面の良心の叫びの間に揺れていた・・と言えるのかもしれないですし、
女苑は意外ともしかしたら、バブルの申し子みたいな感じてもあるけど、
そうしたバブル時代の金満日本の中でも精神的に満たされない人たちが精神社会に憧れ宗教に走ってしまった事例も
あるように、女苑自身も表面的な豊かさと内面の美しさという「二律背反」に悩まされた女の子という解釈も
出来るのかもしれないですね。
ちなみにですけど、女苑とドレミー・スイートの対戦台詞でもドレミーは
「貴方は本当は慎ましく質素に暮らしたいのね」と女苑の心の深層をちゃんと理解していたのはさすが!という感じでもありました!


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最終的にこの異変はゆかりん-霊夢ペアによって依神姉妹は成敗されやっつけられてしまいます。
(ゆかりんの「私は一人でも強いけど最強の助っ人も連れてきましたのよ」と霊夢を紹介している辺りからは
ゆかりんの霊夢に対する信頼の強さを示唆しているようにも感じられます)

女苑:今夜もライブ、楽しみねー! 観客達から富を奪い放題よー。
紫苑:ねえ女苑、そろそろ私にもお金を分けてよー。
女苑:えー、姉さんに渡すとすぐに無くしちゃうじゃん。お金は私に管理させてー。
紫苑:女苑はすぐに使っちゃうんだもん。全然私に回って来ないじゃない。
女苑:使い切れないくらい奪えば良いのよ。金脈はこんなにあるんだもん。
紫苑:まあそうね。ガッポガッポ稼ごうね。
女苑:あ、誰か来たわ。
紫:そこまでよ。貧乏神の紫苑に、疫病神の女苑。少し、おいたが過ぎたようね。
女苑:何なのよ? もうすぐライブが始まるから邪魔しないでよね。
紫:うふふ、嬉しいわ。やっとお前達を懲らしめる時が来たんだから。
女苑:あー、もう何よ。はいはい、私達が完全憑依異変の黒幕ですよ。
    私達には絶対勝てないって噂を聞いてないの?
紫:それはやってみないと判らないんじゃないかしら?
   私は一人でも強いけど、最強の助っ人も連れてきましたよ。
   そいつが出てきたら必ず異変は解決するのですから。
紫苑:ねえ女苑。ザコが何か言ってるよ。切ないねぇ、不幸だねぇ。
女苑:哀れすぎて見てられないね。私が吸い取る運すら持って無さそうね。
    ライブのドサクサに紛れて死んでしまった方が幸せかもね。
紫:はっ、お前達の様な生粋の嫌われ者は本当の幸福を知らない。
   幸福を知らない者は性格がひん曲がってしまう。
   しかし喜ぶがいい! お前達に完全敗北という幸福をくれてやろう。
   歓喜せよ! 人生を変えるスペシャルライブの始まりだ!
紫苑:よし、取り憑いた! これで女苑の勝ちは確定した!
    ……あれ、女苑? 何処に行ったの?
霊夢:はー、こういうことね。紫の説明じゃ何が起こるのか、よく判らなかったけど。
紫苑:む、お前。何故自由に動いている?
    女苑のスレイブになって自由を奪われている筈なのに……。
霊夢:あんたは誰かに取り憑いて必ず負けさせる事が出来る能力を持っているのね。
    それに妹の疫病神は、スレイブを交換する形であんたを強制的に憑依させる事が出来る。
    つまり、強制的に対戦相手を敗北させる事が出来るという訳ね。
    まさに、最凶最悪の二人ねぇ。でも、真に最強の二人には敵わなかったね。
紫苑:女苑に憑いたお前は身体の自由が利かなくなるはず……。なのになんで動いている?
霊夢:よく見て。あんた、マスター側になってるよ。
紫苑:え?
霊夢:そして私もマスターよ。紫がマスターとスレイブの境界を逆にしてくれたの。
    だから入れ替わったスレイブは紫とあんたの妹。
女苑:しまった! 嵌められたよ! 私が敵のスレイブになっちゃった!
紫苑:なんて事!? 私は紫に取り憑いていないの?
    と言うことは自分のスレイブにはまさか!
紫:ご名答。これでは疫病神の能力も貧乏神の能力も意味ないわね。
   さ、霊夢。私はこれ以上協力は出来ないので、この貧乏神をサクッと倒してね。
紫苑:マスターとスレイブを入れ替えるなんて、そんな事出来る奴がいるとは!
女苑:ああ、もう駄目だー。姉さん一人で勝てるはずがない。
    戦闘でも役立たずだし、根暗で貧乏くさくてしみったれで自分では何もしようとしないし、
    文句ばっかり言ってて何一つ良いところのない姉さん一人なんてー。
    大体ねぇ。一度も勝利の経験がない貧乏神が、よりによって異変解決の巫女と一騎打ちなんてー。
    もう絶望的だー。完全敗北だー!
霊夢:辛辣なお別れの挨拶はもういいね。

ゆかりんはこれまでの東方の異変ですと、黒幕という感じで表にはほとんど出てこないで陰で霊夢に指示したり
遠隔操作をしているといったイメージもあったのですけど、この東方憑依華の異変に関しては、ゆかりんがかなり珍しいことに
直接表舞台に登場しているといった印象が強いですね!
ゆかりんの能力とは「境界を操る程度の能力」なのですけど、それを応用したとも言える
「ゆかりんによってマスターとスレイブの境界を逆にしてしまう」という力によって形勢を一気に逆転させてしまった
ゆかりんの発想と能力と実行力の高さには驚かされるばかりですし、
ここには「幻想郷最強妖怪」としてのゆかりんの面目躍如!という感じなのだと思います!


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東方憑依華のお仕置きとして、しばらくの間霊夢の博麗神社に修行&居候させられる事になったのは貧乏神の
紫苑お姉ちゃんなのですけど、
(前述の通り、妹の女苑の方は白蓮さんの命蓮寺預かりになっています・・)
霊夢の博麗神社は元々が参拝者が来ない→お賽銭&お布施が全然集まらないという事で、貧乏神社でもありますので、
貧乏神の紫苑お姉ちゃんが今更やってこようが、貧乏である事には全然変わりはなさそうですね・・
もしも紫苑お姉ちゃんの居候先が早苗さんのいる守矢神社だったとしたら、守矢神社は元々がある程度裕福だし、
外界から持ち出した道具や技術を河童や天狗に売ったり、はたまた人里と守矢神社ょ結ぶロープウェイの開通で
参拝客からのお賽銭や運賃等の収入も入るようになり、「儲かりまっか?」「ぼちぼちでんな・・」の世界に入っていますから
紫苑お姉ちゃんとしても憑依のやり甲斐があったのかもしれないですね・・

だけど紫苑お姉ちゃんの修行先は貧乏な博麗神社でしたので、霊夢は紫苑お姉ちゃんから
「あなたの近くにいると貧乏も悪くは無いのかなーと思ってしまう」とか言われてしまうのは、確かに霊夢は貧乏神社の
貧乏巫女さんなのですけど、換言すると「金銭には清廉であり、あくどい事をしてまで金儲けをする気が無い」という
霊夢の意外な(?)真面目さを示唆する話なのかもしれないですね。
どちらかというと仙人(実はその正体は鬼・・?)という立ち位置でお金には無頓着で金儲けには全然興味が
なさそうなあの華扇が紫苑お姉ちゃんからは「こいつ、意外とお金を貯め込んでいて俗っぽいね」と言われてしまっているのは
とてつもなく意外な感じでもありましたけど、
俗っぽいからこそ華扇はいつまでたっても鬼のままで仙人にはなりきれないという事を示唆しているのかも
しれないです。
当ブログの管理人が実は大のポニーテール好きという事もありまして、当ブログにおいてはたまにポニーテール記事や
ツインテール記事を書く事もあったりしますけど、ポニテやツインテの髪型以外でも女の子のサイドテールの髪型も
とてもすてきでかわいいものがあると思います。

サイドテールとは側頭部の片側のみで結んだ髪型であり、ポニーテールの変則系の髪型で、
側頭部を片側のみアップにして垂らす髪型と言えます。
ポニーテールやツインテール同様に少々幼く元気な雰囲気を醸し出していますけど、個人的な感覚としては、
ポニーテールは何となく実用的だけどキュートで可愛い感じが漂い、
ツインテールは少しアホっぽい可愛さというのか何となく幼さが感じられたりもします。
そしてサイドテールはポニテやツインテ以上に実用的な側面もあるのかもしれないです。
後述しますけど「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんが、ラーメンを食べる時だけは、髪型を普段の金髪ロングから
ポニーテールやサイドテールに結ばれ、食事の際に髪が邪魔にならないように配慮されていたものでした。

ツインテールは幼女を別にすると普段の髪型としてされている方は少なくて、どちらかというとコスプレにおける王道