プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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先日の当ブログの記事において「売れる食パンの厚さ」は関東と関西では違うという記事を掲載させて頂き、
関西では4~5枚切りの食パンが人気があり、関東では6~8枚切りの食パンの方に人気が集まり、
関西は厚めの食パンを好み関東は薄めの厚さの食パンを好む傾向にある」といった記事を書かせて頂いたところ、
皆様より色々なコメントを頂戴したのですけど、やはりここにも東西の意見の差・好みの差は鮮やかにはっきりと
出ていたのが大変興味深かったです。
やはり関西の方は「厚い方がええとちゃう?」みたいな感じでしたし、関東方面の皆様は「薄い方がいいじゃん!」とという
感じだったのは、「日本の文化圏は東西でかなり違いがあるのかも・・?」という感じだったと思います。

さてさて、そうした関東と関西の「文化の違い」というものは、好まれる食パンの厚さだけではなくて
色々な所に表れているのかもしれないですね。

少し一例を挙げてみると・・


1.新しい服を買って着ていった時、関東と関西での反応の違い

関東では「それどこで買ったの?」と質問する事が多いような感じもしますけど、
関西では「それなんぼで買うたん?」といった感じの聞かれ方がされることが多いような感じもします。

関東人はおしゃれな物が置いてあるお店に興味津々という感じなのに対して
関西人は「いくらで買えたか」に興味があるというのは、「モノを買う時は値切らないとあかん!」みたいな関西の皆様の
お金に対する気質を示唆しているようにも思えますね・・(笑)
相手がおばちゃんだと「ほんならもっと安ぅ買えたはずやでぇ~!」と言いそうな雰囲気もありそうですね・・! (笑)


2.お煎餅の違い

お煎餅といえば、関東ではこいくち醤油の固い米菓子というイメージが濃厚です。
一口サイズに割ってから食べないと固すぎて食べづらいという食感で、その代表例が埼玉の「草加煎餅」と言えるのかも
しれないですね。
関西ではおせんべいというと揚げせんべいが主流じゃないのかな・・?
「ぼんち揚げ」が代表的だと思うのですけど、
手で割らないと歯が痛くなるような固さではなく、サクッとした歯ごたえなのが特徴だと思います。

煎餅ではないけど、関東では単に「飴」と呼ぶことが多いけど、関西のおばちゃんは「飴ちゃん」と呼ぶことが多いのは
これもちょっとした東西の文化の違いなのかもしれないですね。
そう言えば、スマイルプリキュアの修学旅行回においても関西のあのおばちゃん達はみゆきに
「飴ちゃんあげるでぇ~」と何度か言っていましたよね・・(笑)


3.ソースの違い

関東ではコロッケにもとんかつにも、お好み焼きにも焼きそばにも同じソースをかけるという人が多いように思えます。
関東人の私もそんな感じです。
というか、そんなにソース自体にこだわりを有していないというのが関東人の特徴なのかもしれないですし、
第一関東の皆様は焼きそばにソースはかけないと思います・・(汗・・)
関東でソースといえば「ブルドッグの中濃ソースで決まり!」という感じもあり、
これ1本で何にでも合わせられるような気もしますし、関東のスーパーではブルドッグソース以外のソースは、
それほど多くの種類を売っていないような気もしますし、関西ではお馴染みの「オタフクのソース」自体が店頭に
置かれていない事は別に珍しくもなんともないような気さえします。
一方で関西はソース文化ですよね・・!
(関東~東北で一番馴染み深い調味料は醤油と言えるのかもしれないですね・・)
関西の皆様が同じソースで済ませるなんてありえないのかもしれないです。
さらっとしたウスターソースと、どろりと濃いとんかつソースを使い分けるのは当たり前として、
オタフクのお好みソースや焼きそばソースはスーパーでよく売られていて、関西人の食卓を彩っているのだと
思われます。





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4.灯油ポリタンクの色

灯油ポリタンクの色は、関東が赤、関西が青というのが主流のようです!

東北生まれで関東育ちの私は、灯油タンクは「赤」以外正直見た事もないですし、私の感覚としては
「灯油タンクは赤以外ありえないでしょ・・」という感じだと思います。
それに、これだけ各家庭に一室に一台エアコンの普及が進んでいると、石油ストーブとか石油を使用する暖房器具自体を
使用しなくなりましたし、それゆえに以前ほど灯油ポリタンクは見かけなくなってきた・・という雰囲気も
あるように思えます。

灯油缶は太陽光の紫外線で灯油劣化を防ぐために、JIS規格による製品規格はあるようですけど
「この色にしないといけない」といった指定はないようです。
そのため、関西は青の灯油タンク、関東は赤の灯油タンクという違いが生まれる背景があったようです
前述の通り、関東ではほぼ全て赤です!
ガソリンを入れる容器や消火器など、「火気」な物は赤と言うイメージが関東では強いように感じられます。
赤色は、消防車や赤信号などがイメージさせるとおり、危険であることを表す色として相性がよく、
そうしたイメージの下、関東では赤の投与タンクが普及・定着したのだと思われます。

一方で関西の灯油ポリタンクは青が主流のようですね!

なぜ東と西で色が違うのかというと様々な説があるようですけど、
もっとも有力なのは、ポリタンクを製造する際、色付けに使う塗料は青色のほうが価格が安く、
「値切ってナンボ」の関西では、原材料の価格を抑えるために青色のポリタンクが主流になったという説も
根強くあるようですね。

こうした灯油ポリタンクの色だけ見てもこうした東西の文化の違いが如実に表れるというのは、とても面白いものがありますし、
その背景等を考えると東西の人たちの考え方か気質の違いも垣間見えるものがあり実に興味深いと思えます。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記にて関東→赤の灯油タンク 関西→青の灯油タンクという事を記させて頂きましたけど、
それにちなんでアミグリさんが描かれた「赤霊夢・青霊夢」を皆様にご覧になって頂き、そうした赤と青の違いを
楽しんで頂ければ幸いです! (笑)

上記の赤霊夢・青霊夢は「色の違い」だけでなく、背景や霊夢の表情も大きく異なっていますので、
その違いは明瞭なのだと思います。
赤霊夢の方は2013年8月に描かれ、青霊夢の方は2015年6月に描かれています。

一般的には、赤→派手・熱血・楽しさ 青→クール・知的・ひそやかさみたいなイメージもあるのですけど、
この赤霊夢・青霊夢に関しては、そういたイメージが少し反転し、
霊夢の表情も大きいのですけど、赤霊夢に比べて青霊夢の「楽しさ・喜び」みたいな雰囲気がより強く感じられるのは
大変面白いと思いますし、やはり「色の違い」は大きいものがあると思います。

先日、色違いによるフランちゃんイラストを転載させて頂きましたけど、
「色」というのはとてもすてきな「魔法」といえるのだと思います。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

上記の赤霊夢と青霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですのでくれぐれも宜しくお願い申し上げます。

今週末の土日の当ブログの記事は、ごちうさ関連と東方ですけど、どちらにもアミグリさんの描かれたイラストが
登場してきますので、
是非また今度の土日で皆様と再会出来る事を楽しみにさせて頂きたいと思います。


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先週、11/11に当ブログで掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その②」にそのおきましては、
その①以上に多くの皆様から多数のアクセスを頂き、たくさんの拍手とアミグリさんの描かれたイラストに対する
賞賛のコメントを頂く事ができました!
改めてですけど、アミグリさんの描かれたすてきなアナログ作品をご覧頂きました皆様に感謝の気持ちを
お伝えさせて頂きたいと思います。

本当に皆様いつもありがとうございます!

当ブログの存続意義は「吹奏楽・東方・プリキュア等において、管理人の私がこれだけはなんとか私自身の想いを
後世までなにか記録として残したい!」という事が最大の存続意義なのですけど、
同時に当ブログを通してFC2内だけでなく外部サイトから当ブログをご覧頂けている皆様にも一人でも多く
「アミグリさんが描かれたイラストを見て欲しい!」というもう一つの大切な意義もあります!

当ブログがアミグリさんのすてきなイラストを転載&ご紹介させて頂くに当たっては、その都度アミグリさんに
転載にあたってのご了解のお願いをさせて頂いているのですけど、アミグリさんは毎回毎回面倒くさがらずに
転載についてのお伺いメッセージに対しても大変丁寧で誠実な心のこもったメッセージ返信をされているばかりでなく、
いつも私からの勝手な転載のお願いも本当に気持ちよく快諾して頂けるばかりでなく、
「転載&紹介をいつもありがとうございます!」という御礼コメントまたはメッセージを頂きますし、
何よりも「いつも転載して頂きありがとう!」みたいな感謝の気持ちが、管理人の私にも毎回びんびん伝わってくるのが
紹介者である管理人の私もとっても嬉しくハッピーに感じております。
そしてそればかりでなく
「毎週でも毎日でも私のイラストをどんどん紹介して下さい!」といった私にとってたいへんありがたいお気持ちも
伝わってきて、このポンコツ管理人はその都度感激&感謝をしております!

昨年の12月頃に、とあるサイト様より
「こうした紹介記事というものは適度なタイミングで書いて・・」みたいな思いがけない事を二度に渡って書かれてしまって
紹介記事と言うのは書くのはとっても楽しいし、その紹介者様の事を頭に思い浮かべながら書くと言うのは
とてつもなくハッピーな事なのだけど、同時に通常記事の倍近くの考えるエネルギーが必要だったりする訳で
私としての無い知恵を引っ張り出すかのような努力がなんか否定されちゃったのかも・・
みたいな不本意な感情もありましたし、
「紹介記事は必ずしもみんながみんなウェルカムではない」という事に気づかされたという経緯もあり、
その当時はちょっと凹んでしまった事もあり、
ブログ管理運営の難しさを改めて実感したものですけど、そうした中においては、アミグリさんの存在意義というのは、
うちのブログにとっても私自身にとっても大変大きな存在である事を改めて実感させられる事も
ありましたし、改めて「ありがたいなぁ・・」という感謝の想いで一杯になったものでした!

また、「アミグリさんが描かれたアナログ作品 その②」記事におきましては、
八咫烏(全力稼働中)様・napo様・schwert 様からとっても温かい賞賛のコメントを
頂けました事に改めて感謝の気持ちを表させて頂きたいと思います。

本記事は「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集」という事で、比較的初期の頃の手描き作品をメインに
ご紹介させて頂いているのですけど、小学校~中学校在学中の図工・美術の時間の絵画作成がとにかく苦痛で仕方が無くて
今も全く絵心のえの字も持ち合わせていない私にとっては、こうした「手描き作品」というのは
たまらなく眩しく感じられますね~!
デジタル描きよりも描かれた人の個性・感性・絵に対する考え方がより強く表れるのがこうしたアナログだと思うのですけど、
アミグリさんの描かれるアナログ作品は、デジタル作品の時と同様に「アミグリさんらしさ」というのか
その描かれたキャラに対する温かい眼差しが伝わってきますし、同時にデジタルの時の同様なファンタジー感や美感も
すてきに伝わっていると思います。
図工・美術の時間がとにかく苦痛でたまらなくて、特に風景描写とか人物画デッサンが苦手だった私は
当時はとにかく「困った、こまった・・」という感じだったと思います。
よく美術教師からは「風景画でも人物画でも画用紙を9等分にして捉え、その1/9の部分部分を模写するように
いいから描いてみろ」とか「模範となる絵にうすい用紙をおいて、その絵をなぞるような感じで模倣・模写する事から
始めてみろ」とか当時よく言われていたような気もするのですけど、
そうした単なる模写というのはコピーとなんら変わらず強制的に模写させられる事自体、私は苦痛以外の何物でも
ありませんでしたし、模写を描いていても全然面白くも楽しくもなかったですね。
そうした手描きの模写という真似事をさせられる事自体とてつもなく苦痛でしたしつまらなかったですし、そうした事が重なって
「絵を描くのはちょっと・・というかかなり苦手・・」という事になっていったのかもしれないです。
ブログ記事もそうじゃないですか・・?
自分でとある「テーマ」を見つけて書いていても、他のサイト様の記事をほぼそっくりそのまんま書き写したとしても
後味が悪いし自分の言葉で書いた訳では無いから「自分の記事」と胸を張って言えないから
書いたはいいけど「自分で言うのもなんだけど面白くない記事・・」という様相を呈しがちなのだと思います。
(最近も記しましたけど、私自身は出来る限り「自分の言葉」で書くようにしていますし、記事のコピー&ペーストは
自分自身の過去記事に限定するように心掛けてはおります
それでも最近はそうした過去記事の部分コピーがちょっと目につくから、うちのブログを日常的にご覧頂けている皆様からは
「ちょっと、マンネリなのかも・・?」と思われているのかもしれないですね・・汗・・
この点に関しては、「自戒、自戒・・」という気持ちであったりもしますし、今年の反省点の一つです)

アミグリさんの手描きのデジタル作品は、子供の頃の私のような嫌々ながら描かされたというものは全く無く、
そこにあるのはアミグリさんの意志で自由にのびのびとアミグリさんご自身が描きたいものを
アミグリさんの気持ちに正直にストレートに気持ちよく描かれているのが素晴らしいと思います。
もしもですけど私自身が小さい頃にアミグリさんのイラスト、特にアナログ作品を目に触れる機会があったとしたら
「そっか・・絵と言うものは単なる模写ではないし、このように描けと言われたからしぶしぶ嫌々ながら描くという訳ではないし、
もっと自分が感じたように自由にのびのび描いていいんだぁ!」と感じていたのかもしれないですね・・!

本日の特集 その③は、これまでのその① その②と同様にアミグリさんの作品としてはかなり初期の部類に属するものが多く
今現在のアミグリさんのあのとてつもなく絢爛豪華なキラキラ仕様の雰囲気とは、見た目的にはかなり「違い」が
あるようにも思われますけど、
本記事をもって、現在の作風と初期作品の違いを楽しんで頂き、
「アミグリさんという絵師はこうした歴史があったのね・・」という事をちらっとでも分かって頂ければ私もとつても嬉しいです。

それでは本日の「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その③」をお楽しみいただきたいと思います。






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今回のアミグリさんが描かれたアナログ作品 その③のオープニングを飾って頂くのは、てゐ&マイメロです!

実はなのですけど、アミグリさんはサンリオの「マイメロディ」の大ファンという事で、
アミグリさんのブログ「dream fantasy」の中でも何度か登場しています。
ちなみにですけど「マイメロってな~に?」という方のために少しばかり補足をさせて頂きますと、
マイメロディは、サンリオでデザインされたキャラクターグッズ用キャラクター群の一人です。
サンリオの中でも看板商品のキティちゃんと並んで重要キャラの一人です!
主人公・メロディは、ウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化されたもので、通称は「メロディちゃん」または「マイメロ」です。

上記の「てゐ&マイメロ」と題された東方の妖怪兎の因幡てゐとマイメロの素敵なコラボのイラストは、
アミグリさんが2012年9月に描かれた作品です。
いやいや、これはとっても可愛いですね!
てゐがめちゃくちゃ可愛いと思います!! てゐというと八坂神奈子・白蓮さん・ゆゆ様よりも長生きしている
可能性が高い妖怪ウサギちゃんで、東方屈指のクセ者&うどんげちゃんに対するチクリキャラみたいな
ちょっといじわるばあさん?みたいに言う人もいたりもする煮ても焼いても食えない系のキャラとも言えなくもないのですけど、
アミグリさんが描かれたてゐを改めて拝見させて頂きますと、
「いやいや、てゐは本当は可愛いかわいいウサギちゃんなんだよ・・」と思いっきりかばいたくなってしまうほどの
可愛らしさに溢れていると思います!
てゐのこの屈託のない笑顔にとてつもなく癒されます!! (笑)

マイメロもとっても可愛いのですけど、それを抱っこするてゐがもっと可愛いとも思えます・・(笑)

このイラストは、とっても可愛いうさぎちゃんのダブルキャスト!という感じですよね!!

ちなみにですけど、上記のイラストは、アミグリさんによると、マイメロとてゐはアナログの塗りで、背景はデジタルとの事な
そうですけど、なるほど! 確かにアミグリさんの言われる通り「アナログとデジタルのコラボ」とも言える作品でも
ありますね。
そして東方作品とサンリオキャラの版権同士のコラボ作品というアミグリさんにしては大変珍しいというパターンですし、
これがアナログ作品でもあるというやはり希少価値の高いイラストと言えるのだと思います。

この素敵な二人のうさぎのダブルキャストを描かれた時は、うさぎ年だったとの事です(笑)






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続きましてアミグリさんが2009年6月に描かれたアナログの萃香(すいか)です。
ちなみにこの萃香はdream fantasy には未掲載で
pixivにのみ掲載されている作品ですし、dream fantasy
に萃香の作品は今のところ未掲載ですので、これはある意味大変貴重な作品といえると思います。

伊吹萃香というのは当ブログにおいて、華扇の話以外ではほとんど登場してこない名前ですけど、
要は「鬼」です!
鬼種族は以前は妖怪の山に君臨していましたけど、地上に敵や戦う相手がいなくてつまらないという事で地底(旧地獄)に
移住してしまったのですけど、鬼の四天王の一角でその強さは鬼の中でも随一といわれている萃香のみは、
なぜか幻想郷内に居座り続け、霊夢を気に入ったせいなのか博霊神社等幻想郷内を日々泥酔しながら放浪しまくって
います。地底や幻想郷内を自由にフラフラと散策しているという意味では、こいしちゃんと少し似た立ち位置といえるのかも
しれないですね。
(同じく鬼族の星熊勇儀姐さんは、こいしちゃんを見かけた際に「こいしちゃん」とちゃん付で呼びかけていたのは
ある意味興味深いです! こいしちゃんは鬼からも認識されていて、しかもちゃん付されているのは鬼もこいしちゃんの
あのとてつもないかわいらしさを認めているという事なのかもしれないですね)
萃香は大変な大酒のみで寝ているか泥酔しているかのどちらかなのですけど、鬼ゆえにその強さは半端ないものがあり、
あのゆかりん=八雲紫様すらもその存在と強さについては「胡散臭い・・」と言いつつも一定の評価をしています。

鬼というと一般的なイメージで言うとおっかない存在ですよね・・! 星熊勇儀姐さんだって見た目は一角獣みたいであり、
結構怖い雰囲気もあるのですけど、萃香は見た目は「ロり幼女」にしか見えない点は、やはり
幻想郷の常識の通用しない由縁なのかもしれないですね!
萃香はどう見ても10歳以下のおこちゃまにしか見えませんし、確かに頭には巨大な角を有しているのですけど、
あの角ですらおもちゃにしか見えませんからね・・(汗・・!)

こうした本来はおっかない恐怖と畏敬の種族なんだけど見た目がおこちゃまというと思い出すのは・・・
そう! いうまでもなく吸血鬼のレミリア様ですよねっ!
実はなのですけど萃香とレミリア様は公式ゲームにおいてはバトルを展開していたこともありましたね!

萃香「あんたと私では格が違いすぎる。
    あんたの様な吸血鬼風情が、我ら鬼に敵うと思っている訳?」

レミリア「敵うも何も…私とお前では格が違いすぎるでしょう?
    私の様に誇り高き貴族と、泥臭い土着の民じゃぁねぇ」

萃香「その格の違い、試してみる?」
レミリア「そうね。格の違いを見てみるのも良いわね」

そういえば広義の意味で考えると吸血鬼も「鬼」の一種なのかもしれないですね・・
幼女な鬼2人がバトルするというのも大変面白いものがありそうですね!

アミグリさんが描かれたこのアナログの萃香は大変個性的だと思います。

公式ゲームや書籍等では萃香というと「鬼」という要素が強めに設定されることが多いのですけど、二次創作や
東方絵師様が描かれる萃香はどちらかというと「ロリッぼい要素」がかなり強調されているようにも見受けられます。
そうした中、アミグリさんの描かれる萃香は、幼女という雰囲気よりはむしろ女子高生さんみたいな雰囲気の方をより強く
出されているようにも感じられます。
ちょっと大人っぽい萃香という感じなのだと思います。
私としては、萃香はゆかりんの友人なのだしそんなにロリッぽさを過度に強調するよりは外界のJKさん程度の
発育を提示したほうがむしろ自然なのではないのかな・・?とも思ったりしますので、
アミグリさんが描かれたこのアナログの萃香により親近感を感じますね~!
このノースリーブの肩見せとか赤のリボンがかわいいけど、ロりではなくてレディーという雰囲気を出しているようにも
感じられます。
萃香というと酔っぱらっているか自信満々というのが普段の印象ですけど、アミグリさんが描かれる萃香は
ちょっと困ったような表情をされていて、何かにちょっとびくびくしているようにも感じられるのは普段の萃香では
そんなにない話であるゆえに、この意味でも逆に新鮮さを感じたりもしますね。







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続きましてアミグリさんが2011年8月にアナログで描かれたもこちゃん! 藤原妹紅です!

それにしても東方の人気投票では毎年毎年もこちゃんの人気はベスト10前後をキープし続けていて、
もこちゃん人気は相変わらず健在のようですね!
うどんげちゃんや輝夜よりも人気が高いというのも「さすが!」という感じなのだと思います。

妹紅は不老不死の薬である蓬莱の薬を一時の激情に身を任せる感覚で飲み干してしまい、
飲んだ際には輝夜に対して「どーだ! これで私もお前と同じ不老不死の身だ! ざまーみろ!!」みたいな感覚も
あったのかもしれないですけど、不老不死の薬というものは決して生身の普通の人間を幸せにするものではないという事を
この妹紅がその身をもって私たちに提示してくれたのだと思いますし、
蓬莱の薬を飲んだことで、逆に「人間というものは常に孤独と隣り合わせ」という事を人間臭く私たちに伝えてくれていて
そうした事が妹紅人気につながっているのかもしれないです。

もこちゃんの外見的特徴としては、
白髪ないし銀髪のロングヘアーに赤っぽい瞳を有し、髪には紅白の大きなリボンが一つと、
毛先に小さなリボンを複数つけていて、上は白のカッターシャツで、
下は赤いもんぺのようなズボンをサスペンダーで吊っているのが特徴です。
全体的には「和」のイメージが強いようにも感じられます。スカート着用ではないというのも東方キャラでは珍しいとも
思えます。
幻想郷は日本の「和」の妖怪さんをメインとしているという設定の割にはなぜかそこに住むキャラの皆様は
派手なドレスとかメイド服とかブレザー制服とかセーラー服っぽい感じとかミニスカートとかどちらかというと洋装という
印象が強いのですけど、そうした中、もんぺという和のイメージを大切にされているのは、
そこには「昔は私は貴族の娘だった」というプライドがいまだに残存しているせいなのかもしれないですね。

アミグリさんの描かれたこの妹紅は、妹紅の特徴を崩すことなくほぼ忠実に手描きで再現されているのですけど、
そこには手描きゆえの「あたたかさ」がとってもすてきに伝わってきますよね~!
もこちゃんというと他の東方絵師様のデジタル描きの場合、ツンデレとか孤独とか威圧感みたいな雰囲気で絵がかける傾向が
ある中、アミグリさんのもこちゃんには、
「私には今や慧音という信頼できる友人がいるし、幻想郷内で暮らす人間たちのよき相談相手になってあげよう!
それが私の幻想郷で生きる道である!」という生きがいを見つけて希望が漲っている妹紅という雰囲気も
漂わせていて、あたたかさと同時に「希望」というものを提示してくれる素晴らしい妹紅だと思います。







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続きましてアミグリさんが2009年12月にアナログで描かれた「ヘタリア」のエリザさんです。
このエリザさんもpixivにのみ掲載されていて、dream fantasyには未掲載です。

エリザさんとは、「Axis Powers ヘタリア」に登場するキャラクターの一人で、正式名称はエリザベータ・ヘーデルヴァーリで、
先月の当ブログにおいて登場していた「セーちゃん抱き枕」のセーシェルと同じヘタリアという漫画のキャラでもあります。

このヘタリアとは、各国の国民性、歴史など様々な特徴をモチーフに世界の国々を擬人化したキャラクター達による
歴史を中心とするコメディ漫画です。

そしてこのエリザさんはハンガリーを擬人化したキャラです。

エリザさんは、長髪で茶髪のゆるやかなウェーブヘアに緑目が特徴で、 セーちゃんと違って大人のお姉さんという
印象が強いです。
エリザさんは芯が強くしっかりした性格であり頼れる素敵なお姉さんですけど、敵に廻すとおっかない存在なのかも
しれないです・・

アミグリさんが描かれたエリザさんは、手を後ろに廻す事で髪の毛がふわっと浮いている雰囲気をすてきに
強調されているような印象があります。
そして咲夜さんや魔理沙を彷彿とさせる白いエプロンがとてもかわいいです!
そしてこの淡いグリーンの衣装がやはりふわっとしていて「春の緑」を連想させてくれているのもすてきです!
このエリザさんの下のイラストは妖夢なのですけど、妖夢というと淡いグリーンの衣装という事で共通点もありそうなのですが、
なんとなくですけど、妖夢のお姉さんっぽくも感じたりもできそうですね!

ここから下はアミグリさんが描かれたアナログの「妖夢」3作品を続けて転載&ご紹介させて頂きたいと思います。







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続きましてアミグリさんが2011年12月のクリスマスイラストとして描かれた「サンタみょん」です!

そういえば最近ではスーパーやコンビニ等では既にクリスマス商戦が開始されていて、
クリスマスケーキの早期予約割引キャンペーンとかプリキュアシャンメリーの発売開始とか
チキン等のクリスマスのオードブルの予約受付開始とか
はたまた気の早いお店では既にサンタとか雪だるまのディスプレイを展示している所もあるようですけど、
こういうのを見ると「クリスマスがやってくると間もなく大晦日、そしてお正月・・一年はあっという間だなぁ・・!」と
感じるのですけど、アミグリさんが描かれたこうしたかわいい「サンタみょん」なんていうすてきな作品を見てしまうと
やはり同様に「間もなくクリスマスだよね・・」となんだか楽しい気持ちになってしまいそうです!

このサンタみょんはとっても可愛いサンタ仕様の妖夢だと思います!

こんなかわいいサンタさんでしたら、妖夢は半分幽霊なのですけど、ぜひぜひ我が家にも幽霊サンタとして
「あの世からのお迎え」ではなくてこの世のサンタさんの代理として来て欲しいものです! (笑)

妖夢の周りの人魂と言うのか半霊もサンタ帽子を被っている所がとってもお茶目で可愛いですね! (笑)

妖夢というといつもあのモスグリーンの衣装を身に纏っている印象が強いせいもあるのですけど、
いつものグリーンの衣装に紅白のサンタをイメージさせたコートをふわっと羽織るだけで随分と印象が違って見えるような
感じもします。さりげなく絶対領域がちらっと見えているのも素敵ですし、 一瞬ドキッ・・としますね(笑)

こんなかわいいサンタ仕様の妖夢もクリスマス当日の白玉楼においては、ゆゆ様から
「よ~む~、まだ次のチキン焼けないのぉ~!?」みたいなおかわりの催促が次から次へと舞い込んできそうですね・・(笑)

クリスマスの日にゆゆ様が食べられるチキンは果たして何百羽というレヴェルなのかな・・? それとも千羽単位に
なってしまうのかな・・??







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続きましてアミグリさんが2010年12月に描かれたアナログの妖夢です。

わ―――、この温かみのある妖夢のナチュラルな雰囲気がすてきですね!

そしてこの溢れんばかりの満面の笑顔! 妖夢の笑顔は本当にいいものですね~!

手描きというのは描かれた絵師様のそのキャラに対する「想い」というものがストレートに如実に表れるものなのかも
しれないという事を特に上記の妖夢を見て改めてしみじみと感じさせられました。

実はなのですけど、当ブログは今年7月の私の誕生日及び東方カテゴリ300記事到達を記念した妖夢のイラストを
アミグリさんにリクエストさせて頂き描いて貰ったのですけど、そのお祝いの記念イラストは、今現在の作風の
キラキラ仕様のとにかくとても豪華絢爛で見る人を思わず引き付けてしまう素晴らしいデジタル作品なのですが、
比較とかそういう訳では無いのですけどデジタルもアナログもとにかく「どちらも素晴らしいし、どちらの描き方でも
見る人にすてきなものを伝えてくれる」という事なのだと思います。

ちなみにですけど、そのデジタル仕様の記念イラストの妖夢をご覧になりたい方は、是非 きらきら妖夢 をご覧頂ければ幸いです!

→ きらきら妖夢

そして上記の「きらきら妖夢」の加筆修正版の 青空妖夢 もきらきら妖夢と同じくらい素晴らしいです

→ 青空妖夢

背景と表情が異なるだけでも随分と全体の印象は変わってくるものですね!
やはり絵と言うものは一つの「すてきな魔法」ですね!!







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続きましてアミグリさんが2014年3月に描かれたアナログの妖夢です。

こちらは色鉛筆で描かれた妖夢です。

というか、なにこれこの妖夢、めちゃくちゃかわいい~!という感想になってしまいますね! (笑)

今回の特集のオープニングのてゐ&マイメロとかフィナーレのお燐ちゃんもめちゃくちゃかわいいのですけど、
あくまで私個人の感想ですけど、今回のアナログ作品特集で「最もかわいいなぁ・・!」と感じさせてくれたのは
この妖夢だと思います!

色鉛筆の手描きというせいもあるのかとは思うのですが、緑の色彩がいかにも「春の新緑」みたいな息吹を感じさせてくれ、
見ているだけで、ごちうさではないけど「心ぴょんぴょん」になってしまいそうです!
この作品は東方作品なのですけど、前回のその②のオープニングイラストのオリジナル作品の「春ガール」を
彷彿とさせてくれそうな温かさと柔らかさが自然に伝わっていると思います。
服の緑と瞳のブルーがなぜかとても際立っているようにも感じられ、それが「あたたかさ」につながっているようにも
感じられますね!

妖夢の隣の人魂というのか半霊もとっても可愛いのですけど、人魂にお顔が付いているのはお茶目で可愛いと
思います。
ちなみにアミグリさんのコメントとして「可愛らしさを前面に出したいときは、人魂にも顔を描いていますね」との
事ですけど、
この妖夢も隣の人魂もそうした可愛らしさが滲み出ていると思います!

この妖夢がなんか「シー―ッ!」みたいなポーズをしているのは
「ゆゆ様はお昼寝中だから騒いじゃダメですよ・・」みたいな事を白玉楼の使用者の幽霊さんたちに伝えているようにも
感じられれますね・・(笑)
そうしたほのぼのとした雰囲気も実に温かく見ている私たちに伝えていると思います。

そういえばゆかりんは「寝てばっかりいる」という設定もありますけど、ゆかりんがお昼寝されている場合に
周囲でゆかりんを警護しているのはやっぱり藍なのかな・・?
それともゆかりんは寝ているふりをして、実際には外界等に偵察に行かれていて、色々と悪だくみ(?)を画策されているのかも
しれないですね・・(笑)







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続きましてアミグリさんが2014年3月7日の「早苗さんの日」に描かれたアナログの早苗さんです!

早苗さんと言うと、カエルやヘビというイメージもあったりもするのですけど、
そこであえて「猫耳」をもってくるアミグリさんの発想の豊かさが
実に素晴らしいですよね!
それと・・・意外と(??)猫耳と早苗さんって合っていますよね!!
にゃんか・・・にゃんとも可愛い早苗さんで、いつもの早苗さんとはひと味違う雰囲気がとってもすてきですにゃ! (笑)

ちなみにですけど、アミグリさんはその一年前の2013年の年賀状用イラストにも上記とは違う別ヴァージョンの「猫耳早苗さん」も
描かれています!
この猫耳早苗さんもとってもかわいいですので、こちらの方も是非皆様に見て欲しいですにゃ! (笑)

この さにゃえさん も
とってもかわいいですね!

→ さにゃえさん

アナログの猫耳早苗さんですけど、カラーではなくてセピア色単色として描かれているのも早苗さんとしての可愛らしさが
より引き立っているようにも思えます。
早苗さんというと長髪サラサラというイメージが大変強い巫女さんなのですけど、ここに猫耳という変化球を付ける事で
やはり早苗さんの魅力を更にUPしているように感じられますね!







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上記のイラストをご覧になって「あれれ・・最近どっかで見たことある・・」と思われたそこのあなた!

そう! そう感じられたあなたは実は既に立派なアミグリさんファンなのかもしれないですね!

この「さくまり」のイラストは先週日曜日の当ブログの「幻想郷最大のコソ泥、魔理沙!」記事において
転載をさせて頂いたばかりの作品です!
二週に渡って同じイラストを転載させて頂くのもどうかな・・?と瞬間的に感じたものですけど、
いいんですっ!
だってすてきなイラストは何度でも毎週でも転載&ご紹介をさせて頂きたいものです!! (笑)

ちなみにこの「さくまり」は、「dream fantasy
においては未掲載で、2009年6月にpixivにのみアップしている咲夜&魔理沙(さくまり)です!

咲夜さんのカップリング相手と言うと、大抵の場合、レミリア様・フランちゃん・霊夢・妖夢という印象もありまして、
この魔理沙-咲夜さんというカップリングが少し珍しいという感じもありますので、
その意味でも大変貴重なものがあると言えるのだと思います。
かなりの初期作品でしかもアナログ作品というアミグリさんにとっても「珍しい」というワードが頻発しそうな作品
なのですけど、それだけに普段目にするアミグリさんらしい感じとは少し異なる「手作り感」も感じられ、
むしろ逆に「新鮮さ」というものも素朴に感じさせてくれていると思います。

二人とも白エプロンという共通項があるのですけど、二人ともよくお似合いですね!

二人で手を握り合っているのですけど、なんとなくですけど、咲夜さんがより少し積極的で攻め手にも感じられ、
魔理沙が少しだけ照れているようにも感じられなくもない所がとてもチャーミングだと思います!!
なんか感じとしては、魔理沙がまたまた紅魔館にコソ泥に入ったところを咲夜さんに発見されてしまい、
「魔理沙は仕方ないね・・しょうがないね・・レミリア様には私から上手い事言ってごまかしといてあげるから
後の処理は私に任せておいてね・・」みたいな事を魔理沙は咲夜さんから言われているようにも
見えたりもしますね・・(笑)

だけど・・こんな魔理沙・・・もしもこんな場面をアリスに見られちゃったら、咲夜さんは「東方文花帖」で示唆されていたように
アリスから深夜の丑の刻参りによって、アリスは咲夜さんのお人形さんに五寸釘を打ち付けちゃうのかも・・!! (汗・・)

まったく・・「人気者はつらいよねぇ・・」という感じなのかもしれないですね・・(笑)







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さてさて、名残惜しいのですけど「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その③」も上記のお燐ちゃんをもって
一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
三週に渡って展開をさせて頂きましたアミグリさんのアナログ作品特集だったのですけど、この三週間で
合計して29作品を当ブログに転載をさせて頂きましたが、その内訳はアミグリさんの選定が26作品、
そして不肖、この私の選定が3作品という事であったのですけど、実は「この29作品以外にももっとご紹介させて
頂くべき作品があったよなぁ・・」という感じでもありますし、
アミグリさんご自身も「たまにはアナログ作品を描いてみようっかな・・?」みたいな事も言われていましたので(笑)
今回で終わりという事ではなくて、これは近いうちにその第四弾もさせて頂きたいと思っておりますので、
その際には何卒宜しくお願いいたします!

今回の特集のフィナーレを飾って頂く上記のお燐ちゃんは、
アミグリさんが2013年1月に描かれたアナログの手描きお燐ちゃんです!

アミグリさんはデジタル描きのお燐ちゃんも既に描かれていてそれもまたとっても可愛くて癒される作風でしたけど、
アナログの手描きお燐ちゃんは、手描きという事もありまして、
デジタル以上に「ほのぼのとした温かさ」が素敵に伝わっていると思います。
デジタルのお燐ちゃん同様に、こちらのアナログお燐ちゃんもとにかくめちゃくちゃ可愛いですね!!

:掲載当時のアミグリさんのコメントを一部引用させて頂きますと、

「少し画像が小さいですが、おりん描きました
久しぶりにアナログで描きました~クーピーで色塗ったよ!!
背景のハートは素材をお借りしています
ケーキとか謎の生物とかマイメロを描けて楽しかったですw
再びアナログにはまる予感がします・・」

とのことですけど、確かに・・!

上記のアナログお燐ちゃんの背後には、ケーキ・マイメロの他になんと・・!
アミグリさんのオリジナル作品の「不思議生物」もちゃっかり(?)入り込んでいるのが中々心憎い演出だと思います! (笑)

そしてお燐ちゃんのバックにそうしたキャラを登場させても全く違和感を感じさせないどころか、素敵に溶け込んでいるのが
アミグリさんのうまいところだと思います!

前回のその②のオープニングイラストの「春ガール」の雰囲気を彷彿とさせる心温まるお燐ちゃんだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた一連のアナログ作品のイラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!


皆様の中で「こんな可愛いお燐ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて次週の土日の当ブログは、東方と「こころぴょんぴょん!」のあのお方のとってもかわいい水着フィギュアのレビュー記事の
予定です。
次週土日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします。

そうそう、最後にアミグリさんの最新作品は、アミグリさんにしてはちょっと珍しい「よその子さん」を描かれているのですけど、
この女の子がめちゃくちゃかわいいです!
アミグリさんの普段の作風とちょっと異なった印象もあるのですけど、それは「よその子さん」だから当然なのですが、
その中でも「やっぱりアミグリさんの作風なんだよねぇ・・」と感じる点は多々あります。
あのアミグリさんが描かれたよその子さんのとってもすてきなイラストは、アミグリさんと元の作者様のご了解を頂ければ、
是非当ブログでもご紹介をさせて頂きたいなぁ・・と思っています。

あの子、とっても可愛かったもので、私の脳内妄想もなんだかもくもくと湧き起こってきました・・(笑)
男の子と違って女の子というものはいくつになられても髪型をちょっと変えただけで素敵なチェンジが演出できるのは
とっても素晴らしいことだと思います。
そして女の子のそうしたちょっとした髪型の変化すらも気が付けなくなったとき、男の子はある意味女の子とお付き合い
させて頂くという資格みたいなものを喪失するんじゃないのかな・・?と思ったりもしますね。
「女は灰になるまで・・」というのは確か宇野千代さんがそうした事を言われていたと思いますけど、
女の子というものはもちろん十代~三十代のとてつもなく輝いているときもそうなのですけど、四十代になられても
五十代になられても、はたまたそれ以降の御年だって、生涯素敵に美しく変わり続けるものだと思いますし、
そうした「美しい変容」ができない男の子との最大の違いじゃないのかな・・?とふと思ったりすることもありますね・・(笑)

女の子が長髪の方が髪型をショートにいきなり変えたりすると 「随分と雰囲気が変わるもんだ・・」と実感するものですし、
女の子というものは、幾つになられても少し髪型を変えられるとか髪の長さを変えられるだけでも
素敵に美しく変身されるものなのだと思います。
私としては、長髪の方もショートの方もどちらもそれぞれ魅力があり、どちらも大好きです!!

「女の子はロングヘアにするだけで魅力が三割増しになる」とか言われる方もいらっしゃるようですけど、
それは少し違うのかも・・?
ロングの方がいきなりショートにする事でその「劇的変化」を楽しむことも素敵な魅力だと思いますし、
真逆にある程度の時間を掛けられてゆっくりゆっくりロングへと素敵な変化を遂げられることも
魅力だと思いますし、どちらも私は素敵だと思います。

さてさて・・・「東方Project」の場合はどうなんでしょ・・?

それに関しては、霊夢が一番象徴しているのだと感じるのですが、作品によって髪の長さとか色とか髪型とか
リボンの大きさとか微妙に異なっていて、
「霊夢ってショートが似合うのかロングの方が似合うのか」については、正直、人それぞれの好みなのかも
しれないですね。
ちなみに私は霊夢は、幾分ショート気味の方が似合っているような感じもあります。
というか霊夢はどんな髪型してもよく似合うと思います。
「東方永夜抄」にご登場される皆様は、ロングヘアの方が多くてとても幻想的で美しく感じたこともあります。
永琳様・輝夜・うどんげちゃん・慧音先生・妹紅・・このあたりの永夜抄の皆様の長髪は美しいですね!

さとり様・こいしちゃん・あやや・霊夢・咲夜・妖夢・ゆゆ様・チルノ・プリズムリバー三姉妹・ルーミア・ぬえ・藍・
阿求ちゃん・小鈴・アリス・ミスチーなどに
代表されるように東方キャラはどちらかというとショート系の方が多いのかな・・?という雰囲気がある中、
永夜抄のメインキャラの皆様は、ロングヘアの方が多くて、それが大変印象的です。
そうですね・・あのメンバーは「月」に関係がある方たちばかりですので、月と長髪は相性がいいという
事なのかもしれないですね。
永夜抄における最大の「百合カップリング」は、言うまでもなく、「もこけー」という妹紅と慧音の素敵なお二人だと思います!

髪は徐々に長くなるものなのですけど、逆に髪を短くするのは一瞬でできちゃいます!
だからこそショートにはインパクト・衝撃という魅力があるのだと思いますし、長髪では絶対に演出できない
素晴らしさがあるのかな・・と思います。
だけど、前述の輝夜とか妹紅のあのサラサラとしたような流れるような美しい長髪を見てしまうと、
「ロングもやっぱり素敵なんだよな・・!」と感じてしまいますし、
ショートからロングへの変化というものは、「時間の流れの演出」の一貫とも言えるのかもしれないですね。

東方の世界において、二次創作は別として、公式作品においては、初登場時の印象から劇的に髪型が変化した
キャラってそんなにいないと思います。
その数少ない例が「風見幽香」なのかもしれないですね。

風見幽香織の髪型は基本的にはショートボブだと思います。
だけどZUN神主様が描かれた絵では長めに描かれているのが面白いと思います。
旧作の「幻想郷」においては、実はなのですけど、片目が隠れるほど前髪があり、
後ろも長くボリュームのある長髪になっていて、正直、今現在の風見幽香と比べると、そのあまりの変りように
愕然とするものさえあると思います! (笑・・)
あの旧作幽香は・・・・ちょっと怖いのかも・・・?
今現在の幽香も東方屈指のドSいじめっこキャラとか言われてはいますけど、あの旧作は
まさにドSキャラそのものなのかもしれないですね・・・
同じく旧作の「怪綺談」では、やはり髪は肩より下まで届く長さがあり、背中まで伸びていますし、
少しウェーブが掛かっているのが特徴だと思います。
ちなみに東方求聞史紀や漫画版の東方儚月抄においては、幽香はショートで描かれています。

風見幽香がまさに典型的だったのかもしれないですけど、
「髪型が変わるだけで随分と印象が変わるもんだ・・」みたいな事をわかり易く伝えていると思います。
私個人の感覚としては、実社会でもこうした東方キャラでも
「髪型がロングになるだけで大人っぽい雰囲気になる」と言えるのかもしれないですね。

こうしたアニメや漫画・ゲームの場合、
度を越してしまうと「おまえは誰だ!?」みたいな感じにもなってしまいそうですね・・・(汗・・)
髪の長さが変わるとそのキャラの違う一面を見れる気がします。
同人誌系で、よくさとり様が長髪になられたような絵もお見かけする事があるのですけど、
そうですね・・さとり様はあんまり長髪は似合わないような気もしますね・・・(笑)

さてさて、東方キャラの皆様の髪型は、上記で書いた通り、風見幽香を例外とするとどの作品もほぼ同じ髪型で同じ長さ
のように描かれていますけど、人によっては
「あのキャラをいつもの髪型以外で見たみたい・・」と思われる方もいらっしゃるのではないのかな・・?とも思うのですが、
それを既に素敵に実現されてしまった素敵な絵師様もいらっしゃいます!

そう・・! そのお一人が dream fantasy
管理人様のアミグリさんです!

下記におきましてアミグリさんが描かれた東方作品の中から、同一キャラの長髪とショートのイラストをそれぞれ転載を
させて頂きますので、ぜひぜひそうした「違い」をお楽しみ頂ければ幸いです!
今回は、妖夢・秋静葉・チルノの三人の東方キャラで検証をさせて頂きたいと思います。






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まずはじめに妖夢ですけど、こちらの妖夢はアミグリさんが2012年11月に描かれたものです!

妖夢の髪型というとショートというよりはおかっぱに近いものがあるのですけど、
アミグリさんがこの時描かれた妖夢の髪型が大体スタンダードな長さなのだと思われます。

それにしてもこの妖夢はどことなく「不思議さ」とか「少し色っぽい」とか「少し大人びている」みたいな雰囲気も
感じさせてくれていると思います。
いつもの「ちょっと頼りないみょんさん」と違う雰囲気があるのかな・・?とも感じられますね。





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上記のスタンダードな妖夢をご覧いただけると、アミグリさんが2012年8月に描かれた「長髪妖夢」との違いが
一目瞭然なのだと思われます!

いつもの二刀流の剣士とかゆゆ様に振り回される苦労人みたいな感じではなくて、
まるでゆゆ様とか輝夜のような「素敵なお嬢様・・・」みたいな雰囲気が出ていて、
ロングの魅力を最大限引き出されていると思います。
こうしたロング妖夢も大人っぽい雰囲気が大変上手に演出されていて「巧いよなぁ・・!」と
本当に惚れ惚れと見てしまいそうな妖夢だと思います。

上記で書いた通り、あんまりやり過ぎると「誰それ・・?」みたくもなりがちなのですけど、
妖夢の雰囲気をキープされたまま、「普段そこにはいない妖夢」も髪型を変えただけでこうやって素敵に表現され、
確かに妖夢なんだけど、「いつもとすこーし違う素敵な妖夢」を描き分けられているアミグリさんの
絵師様としての腕に感服させられました!

ちなみにショートの妖夢については「どうして2012年11月の妖夢」を選んだのかというと、
2012年というのはアミグリさんとっては「淡い色彩の時代の頃の作品」ということで、描かれた時期を統一することで
長髪とショートの違いを見てほしかったという意図が実はあったりもします。










続きましてアミグリさんが描かれた「秋静葉」の長髪とショートの違いを見て頂きたいと思います。

上記の秋静葉は、アミグリさんが2012年9月に描かれたものでして、
この下のショートカットの秋静葉と比較してみて頂けるとその違いは妖夢以上に一目瞭然なのではないのかな・・?とも
思いますね。
ちなみに原作の立ち絵の秋静葉は一般的に長髪ではなくてショートヘアで描かれる事が多いです。

2012年9月のアミグリさんの記事を一部引用させて頂きますと、

「ロングヘアーも似合うかなと思って髪を長くしてみましたがいかがでしょうか?
静葉を描くのは初めてでした!」

との事ですけど、いやいや、これは静葉初描きとは思えない仕上がりだと思います!

このすぐ下のイラストは、秋静葉の通常のショートカットなのですけど、一般的にはショートカットの神様の女の子として
描かれる事の多いこの秋静葉をたぶん誰しもが思いつきもしなかった長髪にしてみようというアィディアを
こんなにも素敵に実践してしまったアミグリさんのその豊かな発想に敬意を表させて頂きたいと思います。
そしてショートカットの子というイメージが強い子をロングにさせるだけでこんなにも素敵に変化を施すことができる絵というのは
やはり「素敵な魔法」と言えるのかもしれないですね。

妖夢もそうでしたけど、同じ素材を用いながらも「髪の長さ」だけでこんなにも見ている事に「異なる印象」をもたらすことが
出来るというのはやっぱり絵は素敵な魔法だと思いますし、
アミグリさんはそういう意味では「素敵な東方絵の魔法使い」と言えるのかもしれないですね。






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続きましてこちらの作品は通常の立ち絵をベースにされた秋静葉でして、2014年10月に描かれたものです。

ちなみに秋静葉とは、「東方風神録」の1面にて妹の秋穣子と共に1面ボスとして霊夢・魔理沙とバトルを繰り広げています。
この秋静葉と秋穣子は姉妹でして、東方では「秋姉妹」として親しまれています。
妹の穣子とともに幻想郷の秋を司る神の一柱であり、静葉は「紅葉の神」、妹の穣子は「豊穣の神」という事で祀られています。
存在自体が秋の風物詩そのものと言えると思います。
(神様なんですけど、巫女さんの霊夢に簡単にやっつけられ退治されてしまいます・・)

秋静葉の衣装デザインはとっても美しくてまさに「秋の神様」に相応しいものがありますよね!
静葉のロングスカートは、裾に向かって赤色から黄色へと移り変わるグラデーションの生地をしていて、
その裾は、楓の葉を思わせるような形の切り欠きになっているのがとても印象的です。

それにしてもアミグリさんが描かれた通常版のショートカットの秋静葉は素晴らしいですね!

アミグリさんが描かれる静葉は、スカート全体が何かフリルっぽくなっているのは素晴らしいアレンジだと思います。
全体的にまさに「秋の香り」が一枚の絵から素敵に漂っていると思いますし、
そこには「愁映」みたいな雰囲気・・・・紅葉した落ち葉がひらひらと舞ってきて、その落ち葉の上を人が
しゃりしゃりと音を立てながら歩いていく・・・・
なんかそんな風景を連想させる素晴らしい秋静葉だと思います。
季節はすでに「秋」も終わりを告げようとして冬に向かっている最中ですので、
本日のアミグリさんのこの秋静葉のイラストは、この時期にぴったりだと思います!

アミグリさんが描かれたこの秋静葉の透明感というのかこの「ひそやかさ」が私はとっても大好きです!!
そして何よりも、まるで鍵山雛みたいな「フリル地獄」に陥りかねないこの秋静葉を、「フリルを描く大変さ」を
見ている人達に気付かせないように自然に楽に仕上げられたアミグリさんの「絵師様としての腕」に
改めて惚れ惚れとさせられるものがあると思います!
それにしても雛以上に恐ろしく手が込んだフリルですよね・・!! 素晴らしいです!!

そしてやはり何といっても上記の長髪の秋静葉のイラストとは雰囲気が全然違っていて、
「秋静葉」という同じ素材を使用しているとは思えないほどの素敵な「描き方の違い」をされていると思います!
改めてですけど、髪型ひとつだけでこんなにも雰囲気が変わってくるものですね!

それをきちんと描き分けているアミグリさんは、やっぱり「凄い、すこすぎる!!」と感じてしまいますね!

そうそう、アミグリさんは実はpixivにおいて、上記のショートカットの秋静葉を動かして動画っぽくするという
素敵なアィディアも発表されていますので、興味がある方は、是非pixivにて
アミグリさんの「うごイラ」(動くイラスト)をご覧頂ければとっても嬉しいです!!
こちらをご覧頂けると、この素敵な秋静葉がどうやって描かれていったのかその素敵な制作過程の一端を
知る事ができると思います!

この 【うごイラ】静葉【メイキングもどき】 をご覧になりたい方は
この矢印の先をクリックしてみて下さい! ⇒ 【うごイラ】静葉【メイキングもどき】






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最後にアミグリさんが描かれたチルノの長髪版と通常版のその鮮やかな違いをお楽しみ頂きたいと思います。

上記のチルノは、アミグリさんが2013年5月に描かれたロングヘアーなチルノです!


このロングヘアなチルノは異彩を放っているのかもしれないです!!

改めてですけど、チルノって髪をロングにしただけで全然雰囲気が変わるのですね!

上記の妖夢と秋静葉以上に「元キャラとの違い」を感じさせてくれていると思います。
最初にこのロングヘアチルノを見た時は、なんとなくですけど、天子ちゃんみたいな雰囲気のチルノがここにいるのかな・・?
とも瞬間的に思ったのですけど、
そんな事を天子にもしも言ったとしたら
天子から「あんな⑨のおバカ妖精とこの私を一緒にするなかれ!!」と上から目線で怒られてしまいそうですね・・・(汗・・!)

だけどこの長髪チルノは、いつものチルノではないですね!
雰囲気はまさに「大人のチルノ」だと思いますし、チルノをこんなにも大人っぽく描いた作品は意外と少ない感じもあり、
こういう大人というかレディとしてのチルノもきちんと描けてしまうアミグリさんに
やはり「素敵なチルノ愛」を感じずにはいられないです!!






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上記のチルノはアミグリさんが2014年7月に描かれたチルノで、髪型は普通のチルノです。

このチルノは文句なく可愛いと思いますし、どちらかというと「おバカさん」という雰囲気ではなくて
いかにもアミグリさんが描かれたチルノらしい「可愛らしさ・ファンタジー感」に溢れていると思います。
「氷の妖精」という雰囲気に包まれていて、少なくてもこの素敵なイラストからは
おバカとか⑨という感じは微塵も感じさせないチルノをきっちりと描かれている事がアミグリさんの素晴らしい点だと
思いますし、まさにアミグリさんの「チルノ愛」が凝縮されていると言っても決して過言ではないと思います。

こういうちょっとシリアスな雰囲気のチルノ・・・ひそやかさを感じさせるチルノもたまにはいいものですね!

チルノのひそやかさ・大人っぽい感じがとても素敵に表現されていると思います。

確かに大人っぽいのだけど同じ大人っぽい雰囲気でも長髪チルノとはやはり全然雰囲気が違うというのも
アミグリさんの素敵な描き分けという事でもありますので、やはり今更言うのも何ですけど
「一枚の絵は魔法」と言えるのかもしれないですね!

そして同時にイラストもそうですし、リアルの女の子もそうですけど、女の子はいくつになっても髪型一つだけでも
素敵な「変化」を見せつけることが出来る素晴らしい存在なのだと思います!!
(以前も言ったと思いますけど、もしも私自身が人間として生まれ変わる事が出来るのならば、絶対に女の子として
生まれ変わりたいです!! 笑・・)

上記の妖夢・秋静葉・チルノのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

秋静葉ではないですけど、秋もそろそろ終わりを告げ、季節はいよいよ本格的にレティ・ホワイトロックの季節・・
すなわち「冬」に向かっていますので、
どうか皆様方におかれましては風邪などひかれぬように温かくしてお過ごしくださいね!!
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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

上記の作品は、アミグリさんが今年・・2017年5月に描かれた「クレープ食べるぜ☆」と題された魔理沙です!
ちなみにですけど、この魔理沙は当ブログにおいて今年の5月に企画させて頂いた「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」に
合わせる形でサプライズ的に描いて頂けたとても素敵な作品です。

このキラキラ可愛い魔理沙は素晴らしいです!

今までアミグリさんが描かれた魔理沙よりも少しだけ少女らしい雰囲気をより強くさせたような雰囲気が
感じられますね!
可愛くて幻想的で、いつもより少し乙女っぽいこの魔理沙、私、大好きです!
アミグリさんがこの魔理沙に付けられたタイトルは「クレープ食べるぜ☆」なのですけど、
夜空の背景とクレープという意表を突く感じも大変面白いものがあると思います。
魔理沙の一つの口癖は「~だぜぇ!」ですけど、この魔理沙は「クレープを食べますよぉー!」みたいにちょっと
おませな少女っぽい雰囲気も感じさせてくれていると思いますね・・(笑)

魔理沙を本当に一言で述べてしまうと、魔法の森に住む人間の普通の魔法使いという事なのですけど、
魔理沙を語る上で外す事の出来ないキーワードの一つが「普通の・・」という形容詞なのかもしれないです。
幻想郷には、人間または人間に近いような御方も何人もいるのですが、とてつもなく強い無双巫女の名を欲しい儘にする霊夢、
時間を止めちゃうことが出来るメイドの咲夜さん、半分幽霊の妖夢、外界出身の人間なのですけど同時に
現人神でもある早苗さんと、とにかくとてつもない能力の皆様たちばかりなのですが、そうした中において、
魔理沙一人はどちらかというと「普通の人間」という感覚が大変強いですし、
常識に囚われてはいけない幻想郷の世界においては、人間代表または一般人代表に相応しい立ち位置のキャラって
実は霊夢・早苗さんという巫女さんではなくて魔理沙という普通の魔法使いというのが大変面白いものが
あるように思えます。

幻想郷の人間ポジションで東方屈指の人気キャラというと、霊夢・魔理沙・咲夜さんだと思うのですが、
この三人を一言のワードに例えると、ちょっと古い言い回しで1998年に流行語大賞を受賞した言葉でもある
「軍人、凡人、変人」という言葉がもしかしたら似あうのかもしれないですね・・
霊夢が巫女無双という事で軍人、魔理沙が普通の人間代表という事で凡人、そして色々な面で不思議な存在とししか
言いようがない咲夜さんが変人という事にもしかしたらなるのかもしれないですね・・(笑)
この軍人、凡人、変人の中で唯一総理大臣の椅子に座れなかった梶山静六氏なのですけど、これは結果論に
なるかもしれないですが、梶山氏が当時主張していた「当時の金融危機に対して不良債権処理策を一気に推し進め、
住専・日債銀等の不良債権問題をハードランディングさせて早期にカタを付ける」という事を実現できていたとしたら
もしかして・・?
この後に延々と続きそれはもしかして今現在も暗い影を落としている「日本の失われた10年」をもっと早い段階で
終息させていた可能性が濃厚だっただけに大変惜しまれるものがあるような気もします。
凡人宰相の小渕氏の後を継いだのが森 喜朗氏だったのですけど、世間一般的には森 喜朗氏の評判は最悪に近いものが
あるようですけど、私、実はこの人・・なんか好きなんですよね・・なんか憎めないというのか・・(笑)
森氏の失言録の一つとして「神の国」発言というのがあり、当時マスコミから散々批判を受けていましたけど、
私から言わせて頂くと、「この発言のどこに問題があるの・・!? 森氏は普通の事を言っただけじゃん」という想いは
当時から強かったものです。だって日本は「八百万の神々の国」なのですから!!
(神の国の前の「天皇を中心とする」というのは確かに少し問題があったのかも・・?)
2005年の郵政解散の際に、解散を諌めて当時の小泉総理を思いとどまらせようとした森氏が
結局説得に失敗し、待ち受けた記者団に「はっきり言ってさじ投げたな、おれも」と怒りをぶちまけ、
「缶ビールと干からびたチーズとサーモンしか出なかった・・」とぼやいていたシーンが今更ながら印象的です。
この「干からびたチーズ」は、政治的言語だと今更ながらに感じます・・
森氏は、たまたま手元にあったチーズを使って、「小泉さんは本気だよ」というメッセージを出したのだと
思いますし、造反議員に
「小泉には恐いものは何もない。解散は本気であって脅しじゃないから、否決するなら相応の覚悟をしておきなさい」
という警告を発したのだと思いますし、そうした事をチーズを使って森さんらしい言葉で表現したのだと思うのですけど、
ああいう姿を見ると、やはり何だか「この人、独特のセンスがあるなぁ・・」と感じたものでした。
森さんは東京オリンピック関連でちょっと評判を落としましたけど、オリンピックに興味が無く、小池百合子が大嫌いな私は
森さんと小池氏が火花を散らすたびに「森さん、頑張って・・」という感じでしたし、
森さんのあのタヌキ振りというか政界の古狸っぽい所がなんか憎めないのですよね・・(笑)

あ・・なんか話が全然それてしまいましたね・・

今は幻想郷の魔理沙の話でした・・(汗・・!)

とにかく、魔理沙は幻想郷においては珍しい立ち位置の「普通の人間」なのだと思います。
(魔理沙以上に普通以下の人間であり、凡人以下というのが小鈴ちゃんなのかもしれないですね・・笑)
魔理沙とは、人間に最も近いレベルの感性を有しているのだと思います。

霊夢の生活の糧というのは、博麗神社のお賽銭収入ではなくて異変解決・妖怪退治等の報酬なのだと思われるのですけど、
それでは魔理沙の生活の糧とは何かと言うと、霊夢の異変解決は魔理沙と共に行う事が多いので霊夢の報酬からの
おこぼれとか魔理沙が自宅兼店舗で開業している何でも屋でもある「霧雨魔法店」からの報酬も少しはあるのかな・・?
そして魔理沙の収入源の一つというか家業の一つと思われているのが実は「コソ泥」というのも
なんか面白いものがあると思います。

幻想郷には、実は警察組織とか政治権力みたいなものはほぼ皆無でもありますので、泥棒さんにとっては
やりたい放題みたいなパラダイスでもあるのかもしれないですね。
だけど「東方鈴奈庵」でも示唆されていましたけど、あまりにも妖怪が無銭飲食・泥棒等をやりすぎて明らかに
幻想郷内の人里の人間たちに迷惑が掛かると判断される場合は、鈴奈庵ではマミゾウ親分がそうした者を粛清
していましたけど、ゆかりんみたいな妖怪の賢者たちがどうにかするのかもしれないですね。
だけどそのゆかりんにしたって、東方求聞史紀においては霊夢から「神社の中の食べ物が紫のスキマ能力によって
勝手に消えて食べられてしまっている」みたいな被害の声(?)も出ていましたので、ゆかりんだって時には
そうしたコソ泥を働くというのは、幻想郷が常識に囚われてはいけない世界の一つの表れと言えるのかもしれないですね。

幻想郷における三大コソ泥というと・・そうですね・・

一番は誰が何と言っても魔理沙! 二番目に来るのが光の三妖精(特にコーヒー豆をコソ泥にやってくるルナチャイルド)であり、
三番目は意外にも・・? ゆゆ様なのかもしれないですね・・(笑)
ゆゆ様は東方儚月抄の例の紅魔館パーティーの際に、懐にパーティー会場からくすねてきた日本酒を忍ばせていましたし、
ゆかりんからの依頼という事もあったのですけど、月の綿月姉妹の屋敷から月のお宝とも言える古酒を
盗んできていましたからね!
そうそう、光の三妖精については、霊夢の博麗神社内で結構日常茶飯事的にお酒とか食料品とか結構いろんなものを
コソ泥していたのが大変印象的です。
そして魔理沙のコソ泥なのですけど、
正々堂々と正面または裏口から突入し、正々堂々と「借りてくぜ」と言いながら持っていくのが魔理沙のやり方です! (笑)
「東方永夜抄」では考古学者と墓泥棒を同一視しており、
うどんげちゃんに「考古学者だと何で通さなきゃいけないのよ!」と聞かれた時には
「考古学者は墓泥棒って意味だぜ」と答えていたのが大変印象的でした。

聖白蓮さんは魔理沙と同業者とも言えそうな魔法使いでもあり命蓮寺の住職さんでもあるのですけど、
そう言えば魔理沙は、この命蓮寺の境内に置かれていたお地蔵さんすらもコソ泥していた事もありましたね・・(笑)
お地蔵さんの場合は、最終的には魔理沙は小野塚小町+光の三妖精によって見事に落とし穴に叩きこまれ、
あれは仏教でいう所の「因果応報の世界」であり、魔理沙は天罰を食らったという感じでもあったと思います。

そう言えば、魔理沙は、同じ魔法使いという同業者で同じ魔法の森に住んでいながらもなぜか、アリスの家には
コソ泥に入った事がないのはなんだかとても意味深なものも感じてしまいそうです・・(笑)
もしもですけどアリスの家に魔理沙がコソ泥として忍び込んだ場合は、アリスは上海人形と共に撃退に動くのかも
しれないですけど、内心では
「魔理沙・・ついでに私も奪って・・」とか
「魔理沙・・・私を盗んで身も心もあなたの好きにして・・」とか
思っているのかもしれないですね・・←コラコラ・・・苦笑・・










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魔理沙のコソ泥というと、その概要が明らかになっていたのはあややの「東方文花帖」だったと思います。

あの公式書籍の冒頭シーンは、魔理沙が霊夢に対して「大変だ! 紅魔館に泥棒が入ったってさ!」という語りかける
場面なのですけど、
あれは実を言うと、紅魔館にコソ泥に入ったのは言うまでもなく魔理沙であり、あややの文々。新聞において、
堂々と紅魔館へと侵入を図っている魔理沙があややによってものの見事に激写されていました! (笑)
その文花帖においては、あややから紅魔館への忍び込みという行為は空き巣だと評価されたことに対しては、
「忍び込んでいるけど盗んでいる訳じゃない。自分達は妖怪に比べたら圧倒的に寿命が短いのだから、
死ぬまでの間借りているだけだ」と話していたのがいかにも魔理沙らしいなぁ・・と感じたものでした。
ちなみにですけど後述しますが、魔理沙が紅魔館の地下の大図書館のパチュリーさんから魔導書をコソ泥した際にも
文花帖と大体同じような事を言っていましたので、これは魔理沙の「ポリシー」と言えるのかもしれないですね!

文花帖においては、なんと・・! 意外にも咲夜さんが魔理沙の魔法店にコソ泥に入り、
当時レミリア様からの指令事項の一つでもあった「月に向かうロケットの動力源確保」のために
魔理沙のミニ八卦炉をコソ泥しようとしたところ、魔理沙がタイミングよく目覚めてしまい、咲夜さんのコソ泥が未遂に
終わってしまった事もあったようですけど、その際に魔理沙はあややに対しては、
「人の物を勝手に持っていくなんてふざけた奴だ」「後で返すだなんて言ってるが、そんなの嘘に決まってるぜ」
と話していましたけど、
そうですね・・それに関しては「おまえが言うなー!」という感じの世界でもありましたね・・(苦笑・・)

あややの魔理沙観として
「これだけ紅魔館に不法侵入&コソ泥を働き、紅魔館の人たちに魔理沙=泥棒というイメージが定着しているのに
魔理沙と咲夜さんとかレミリア様・美鈴等紅魔館の人たちと仲良くしていられるというのは大変不思議」と
文々。新聞で述べていましたけど、そうしたある意味「人たらし」みたいな面が魔理沙の魅力と言えるのかもしれないですね。
そして同時に「魔理沙にコソ泥として侵入されてこられてもそれはある意味仕方が無いこと・・」と
半ば諦めの気持ちもあるのかもしれないですね。
「光の三妖精たちにコソ泥されると腹が立つけど、魔理沙だったら仕方ないか・・」みたいな気持ちが幻想郷に
住んでいる人たちの気持ちの中にそれぞれあると言えるのでしょう・・

それと大変興味深いのは、魔理沙はあややの取材に対して
「外界の新聞は、購読契約をするとお酒や洗剤等の景品をくれるけど、おまえの新聞は何もくれないじゃないか」とかなんとか
言っていましたけど、魔理沙って外界の事も多少は知っているのですね!
そしてあややの文々。新聞で掲載されていた魔理沙の紅魔館への不法侵入と泥棒の証拠写真について
「この写真は借りておくぜ」といつものように言っていましたけど、
これも魔理沙の泥棒観・・つまり、妖怪などのように寿命が長い種族の家のモノをちょろまかすことは、
一時的に借用するだけの話であって決して泥棒では無い、そして自分の死後に回収にくればそれでいいではないか!
という事であり、この事は後述しますけど紅魔館のパチュリーさんに対してもほぼ同じ事を言っていたのは
大変興味深いものがありました。






三月・ぱちぇ





魔理沙のコソ泥はなんとなくですけど、その最大の被害者は紅魔館なのかもしれないですね・・・(笑)

魔理沙が紅魔館にコソ泥のために侵入を図った際には、レミリア様の妹のフランちゃんとばったり遭遇したという
エピソードもあるようですし、紅魔館の門番の美鈴は多分ですけど・・?
魔理沙が紅魔館に侵入した際は居眠りでもしていたのかもしれないですね・・

そして紅魔館の魔理沙のコソ泥に関しての最大の被害者はもしかしたら・・? パチュリーさんなのかもしれないですね!

それを示唆していたのが「東方三月精」のシーンだったと思います。

パチュリーさんが紅魔館地下の大図書館内で本に足を取られて転倒し、
頭を思いっきり本棚にぶつけてしまい、その振動で他の本棚も倒れてしまい、
パチュリーさんが本の下敷きになってしまい、この騒動のドサクサ紛れに光の三妖精と魔理沙によって
図書館内の本を盗まれていった事もあったものでした。
パチュリーさんが本棚の下敷きになった際に魔理沙によって盗まれた本の中には結構大切な魔導書もあったみたいで、
パチュリーさんは、後日、霊夢と魔理沙がいる博霊神社に赴き、本の返却を求めます。

魔理沙としては、前述のあややに対するインタビューでも同じような事を語っていた通り、
「いいじゃん! パチュリーにしたってあんな膨大な冊数の図書館内の本は、どうせ全部は読めないだろうし、
あくまで一時的に借用しただけ・・自分の死後に回収すればそれでいいじゃん!」という軽い認識なのですけど、
「本こそ命!!」のパチュリーさんにとってはまさに死活問題!!
「期間は問題じゃない! 私はお前に本を貸すつもりなど微塵も無い!!」とぴしゃりと撥ね付けるパチュリーさんの
表情は、滅多な事で感情を表に出さないパチュリーさんにしては大変珍しい場面であり、とても印象に残るシーンでも
ありました。

魔理沙がコソ泥しパチュリーさんが奪還した本の中には、
パチュリーさんの知識や研究でも解除できない強力な封印が施された本もあったのですけど、
霊夢が強引に力技で解いていて、
パチュリーさんの「 本の知識だけでは効率が悪いのね 」というボヤキはなかなか意味深なものがありました・・

多分ですけど、その後もパチュリーさんは魔理沙のコソ泥被害に頭を悩ませ続けているという感じなのかもしれないですね。
魔理沙が阿求ちゃんの稗田家蔵書とか小鈴庵にコソ泥をしないのは、なんか魔理沙としての矜持も
感じさせるものがありますし、
当然ながら幻想郷内の人里とか一般民家では泥棒をしたりしないのは、
魔理沙としての「持てる者・・持っているのに全てを使わない奴・出し惜しみをする奴を泥棒のターゲットにする」
という感じなのかもしれないですし、ここに魔理沙としての意地とプライドがあるのかもしれないですね。

イメージで言うと魔理沙のコソ泥というのはネズミ小僧とか怪盗ルパンみたいな「金の亡者をくじき貧乏人を助ける」
みたいなものが少しはあるのかもしれないですね。
コソ泥を働いても基本的にはほとんどの人たちから恨まれることもないし、逆に「もっとやれ!」みたいに魔理沙のコソ泥としての
活躍を楽しみにしているという方の方が圧倒的に多いと言えるのかもしれないですし、
そうした意味では魔理沙は「幻想郷の誰からも愛されるコソ泥」と言えるのだと思います・・(笑)






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回転載&ご紹介させて頂くキャラは言うまでもなく魔理沙です!

このデフォルメ魔理沙はとっても可愛いですね!!

このデフォルメ魔理沙はアミグリさんが2012年5月に描かれた作品です。

ちびっこい雰囲気がなんだかお人形さんみたいに感じたりもします・・(笑)

魔理沙と言うと男っぽいとか勇壮みたいなイメージもあったりするのですけど、
いやいや、この魔理沙は「女の子」そのものだと思います!
凛々しくてかっこいい魔理沙も素敵ですけど、こうしたちょっとゆるめで可愛い魔理沙も全然ありだと思います!

私の脳内妄想としては、魔法の森のキノコを使って魔法の薬を
完成したものの、間違えて自分でその魔法の薬を飲んでしまい、
一時的に幼女化してしまった・・みたいな感じなのかもしれないです。

そのくらい魔理沙にしては珍しくロリっぽい雰囲気が満載で実に新鮮に感じられたものでした!

東方絵師様の多くは、魔理沙と言うと男勝りに描かれるようにも思えますし、アミグリさんが過去に描かれた魔理沙も
どちらかというと「かっこいい!」といったイメージがあったように思えるのですけど、
こういうちょっとゆるめの可愛い魔理沙も素敵なものがありますよね!






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さてさて、上記のイラストは実はかなり希少価値があるのかもしれないです。

実を言うとアミグリさんのプログ「dream fantasy
にはこの作品は未掲載で、2009年6月にpixivにのみアップしている咲夜&魔理沙(さくまり)です!

咲夜さんのカップリング相手と言うと、大抵の場合、レミリア様・フランちゃん・霊夢・妖夢という印象もありまして、
この魔理沙-咲夜さんというカップリングが少し珍しいという感じもありますので、
その意味でも大変貴重なものがあると言えるのだと思います。
かなりの初期作品でしかもアナログ作品というアミグリさんにとっても「珍しい」というワードが頻発しそうな作品
なのですけど、それだけに普段目にするアミグリさんらしい感じとは少し異なる「手作り感」も感じられ、
むしろ逆に「新鮮さ」というものも素朴に感じさせてくれていると思います。
(丁度いいタイミングでしたけど、昨日の当ブログは「アミグリさんの描かれたアナログ作品特集」でした!!)

二人とも白エプロンという共通項があるのですけど、二人ともよくお似合いですね!

二人で手を握り合っているのですけど、なんとなくですけど、咲夜さんがより少し積極的で攻め手にも感じられ、
魔理沙が少しだけ照れているようにも感じられなくもない所がとてもチャーミングだと思います!!
なんか感じとしては、魔理沙がまたまた紅魔館にコソ泥に入ったところを咲夜さんに発見されてしまい、
「魔理沙は仕方ないね・・しょうがないね・・レミリア様には私から上手い事言ってごまかしといてあげるから
後の処理は私に任せておいてね・・」みたいな事を魔理沙は咲夜さんから言われているようにも
見えたりもしますね・・(笑)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの魔理沙作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それではちょっとまとまりのない記事でしたけど、ここまで読んで頂きありがとうございました!

先週、11/5に当ブログで掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その①」にそのおきましては、
あんなにも多くの皆様からアクセスを頂き、あんなにもたくさんの拍手とアミグリさんの描かれたイラストに対する
賞賛のコメントを頂く事ができました!
改めてですけど、アミグリさんの描かれたすてきなアナログ作品をご覧頂いた皆様に感謝の気持ちをここに
お伝えさせて頂きたいと思います。

本当に皆様いつもありがとうございます!

当ブログの目的というか意義の一つとして「アミグリさんが描かれたイラストを一人でも多くの皆様に見て頂きたい」という事を
テーマにもさせて頂いておりますけど、それだけにこうして多くの皆様からのアクセスというものは、
管理人の私にとってこれ以上の喜びは無い訳でありまして、いつもご覧頂いている皆様には
感謝しても感謝しきれないようなもどかしさすら感じてしまいます。
あまりにも日曜のあのすてきな「アミグリさんの描かれたアナログ作品特集」にアクセスが集中したせいか、
翌日のあのとっても可愛いかわいい稲羽結衣フィギュアの反応が極めて惨憺たる結果になってしまったのは、
ま・・これは仕方がないですね・・(汗・・)
管理人の私としましても
「アミグリさんの素晴らしいイラスト効果に頼らなくてももっともっとたくさんの皆様に見て頂けるような魅力的なブログ作り」
という事は私にとっても今後のすてきな課題である事も感じましたし、
私自身ももっともっと精進していきたい!と感じたものでした!
と言うか・・前日のアミグリさんのアナログ作品 その①の反響が大きすぎてしまって翌日にその反動が
来てしまったのかもしれないですね・・(笑)
だけど私としましては、とにかく一人でも多くの皆様にアミグリさんの描かれたイラストを見て頂ければ
な~んの異存もないです!

そうした中、「アミグリさんが描かれたアナログ作品 その①」記事におきましては、
八咫烏(全力稼働中)様・みけねころんそう様・napo様・schwert 様・薬屋の嫁様からとっても温かい賞賛のコメントを
頂けました事に改めて感謝の気持ちを表させて頂きたいと思います。
アミグリさんご自身からは後日なのですけど
「やっぱり初期作品は初々しさが漂いますね…」という感想を頂きましたけど、これは実際の作者様からすると
「初期作品を見ると今現在の作風との違いにちょっとびっくりするけどやはりどこか懐かしい・・意外と今現在の自分が
忘れかけていたものを思い起こさせてくれる」みたいな感じになるのかもしれないですね。
私としては、今回の特集が一つのきっかけとなって、アミグリさんご自身が「温故知新」ではないけど、
過去にアミグリさんが描かれた作品を通して、今現在の作品の何かヒントみたいなものになって頂ければ
とってもとっても嬉しいです!

前回のその①においては、れいまり(霊夢と魔理沙)・天子・小野塚小町が特に反響が大きかったような印象も
感じたものですけど、アミグリさんの普段の「デジタルでのあの絢爛豪華で輝きのあるキラキラ作風」に見慣れた
皆様からの感覚では、初期の頃のアミグリさんのアナログ作品にはどこか懐かしさとか手作り感・ぬくもりを
間違いなく伝えていたと思えます。
アミグリさんのイラストは、アナログの初期作品も素晴らしいし現在のデジタルでのあのキラキラ作風そのどちらも素晴らしいと
思うのですけど、こうやって見ている人たちに「何か」を伝える事ができている作品というものは、
本当に素晴らしい事なのだと思います。
描かれている方の愛とか想いが無ければ多分ですけどそんなには見ている皆様に「何か」をきちんと伝える事は
難しいと言えるのかもしれないですけど、それをちゃんと出来ている事がアミグリさんの絵師様としての一つの「矜持」
なのかもしれないですね。
話は全然それちゃうのですけど、吹奏楽コンクールにおいて例えばカレル・フーサの「プラハのための音楽1968」とか
同じくフーサの「この地球を神と崇める」といった極めて難易度が高くて難解で一見すると何を言いたいのかあんまり
よく分からない高度な政治的メッセージ色の強い吹奏楽オリジナル作品でも、
例えば愛工大名電とか都立永山・都立片倉のような学校が演奏すると、聴衆に「何か」をきちんと伝えることは
間違いなく出来ていると思います。
難易度の高い素材でも音楽の解釈・表現でもってその難解さをカヴァーし何かを伝える事は可能だと思うのですけど、
音楽も絵も感覚としては多分同じなのだと思います。
例えば、東方を全然知らない方がアミグリさんの描かれた東方アナログ作品・デジタル作品を通して
「何か」を感じ取る事は間違いなくあり得る事ですし、事実この私自身もアミグリさんの描かれた東方イラストを見て
東方作品に興味を持ち始めた経緯があったりもします。

なんか冒頭からグタグタと書いていますけど、要は何を言いたいのかというと、
アナログ作品であってもデジタル作品であってもすてきな作品は見ている人たちに「何か」を伝えさせることは
可能なのだと思いますし、アミグリさんの作品にはそうした「何か」を秘めているのだと
私はずっと前から感じております。

さてさて、それでは「アミグリさんが描かれたアナログ作品 その②」をお楽しみ頂きたいと思います。

前回のその①は東方作品のみでしたけど、今回のその①は東方作品以外にもアミグリさんのオリジナル作品や
版権作品も登場しますので是非楽しんで頂きたいと思います。













今回のアミグリさんが描かれたアナログ作品 その②のオープニングを飾って頂くのは、
「春ガール」とタイトルが付けられた2013年3月にアミグリさんが描かれたオリジナル作品です。
今現在の季節は秋から冬へと移行しようとする時期で寒さ真っ盛りの季節でもあるのですけど、
一足早いというか一足早すぎる「春」の気分を味わって頂ければ幸いです・・(笑)

この作品はアミグリさんが3月に描かれたというせいもあるかとは思うのですけど、イラストの至る所から「春」を
すてきに伝えていると思います。
東方式に表現すると、春告精の縁起の良い妖精のリリーホワイトの「春ですよー」をイメージさせたイラストといっても
差し支えは無いほど「春満開」を見事に私たちに伝えていると感じられます。
この風にたなびくような長い髪とかモスグリーンの春に相応しい新緑をイメージさせるようなモスグリーンのチョッキの雰囲気や
桜を彷彿させる少女のピンク色の髪とか背景のピンク色の花びらとか
く至る所に「小さな春」が散らばっているかのようなすてきな作品だと思います。
この作品は色鉛筆で描かれていますので、春らしい色遣いをナチュラルに素朴に伝えていると思います。

この女の子の髪が舞っているのはもしかしたらこの日が「春一番」だったのかもしれないですね・・(笑)

内心では「とにかく寒い寒い冬が終わってとっても嬉しい! これから暖かくなってきたら
衣替えをして家の庭の家庭菜園コーナーにてなにか野菜を植えてみよう!」と思っているのかもしれないですね・・(笑)

本日みたいに寒い朝を迎えると、こうした春らしい温かみのあるイラストがとてつもなく懐かしく感じられたりもしますね!







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続きましてアミグリさんが2012年7月描かれた永江衣玖です!

こちらの作品はアミグリさんの作品としては大変珍しいのですけどアナログのクーピーで塗られたものです。
この作品がdream fantasy に掲載されていた時の
アミグリさんのお言葉としては「簡単な絵だったのですぐ出来上がりました」との事ですけど、
いやいや、それは凄い事なのだと思いますよ・・(笑)
だって永江衣玖は東方作品では鍵山雛と並んで「東方屈指のフリル地獄」と東方絵師様からは恐れられていて
しかも衣玖には通称、電動ドリルとも呼ばれるのあの独特な羽衣やフリルとか龍魚ドリルが備わっていますので
いくらアミグリさん曰く「らくがき程度の絵」と言っていてもあの永江衣玖を描くのは本当に厄介な事だと思いますよ!

だけどそうした厄介極まりない永江衣玖をここまで楽しそうに描かれている事は大変貴重なものであり、
永江衣玖をこんなにも元気溌剌に描かれている東方絵師様をそんなに知らないだけに
やはりここにもアミグリさんの独自性が光っているのだと思います。

永江衣玖は、龍の世界と人間の世界の間に棲む「竜宮の使い」と呼ばれる妖怪でして、
龍神の言ったことから重要な情報を抜き取って人々に伝えるのが仕事とされ、
例えば、幻想郷に近々大地震が発生しそうみたいな情報を把握すると、いち早く幻想郷に赴き
「間もなく大地震が到来する」と警告を発していきます。
よく衣玖は「天人」と勘違いされている方もいらっしゃるみたいですけど、実際はあくまで妖怪さんです!
あの幻想郷屈指の迷惑天人でもある天子の「監視役」という役割も担っている面があり、
「東方緋想天」のストーリーモードでも天子のあのとてつもないわがままぶりに頭を悩ませたり、
ゆかりんに会った際は「なんとか天子にお灸を据えてあげてくださいまし・・」と頼んでいる苦労人みたいな雰囲気も
ありそうですね。
よく二次設定においては、あちこちで迷惑を掛けまくっている天子をあのフリル地獄の羽衣でとっ捕まえてきて
天子に代ってあちこちに「天子がやらかした迷惑行為」をペコペコ頭を下げながら謝罪に廻っているというのも
なんか微笑ましいものもあったりしますね・・(笑・・)

本人がおっとりとした面倒くさがり屋でもあるので、
唐突に何の前触れもなくいきなり相手の前に出没し、初対面の相手に地震が起こることだけ告げて去っていくという
感じてもありますので、ある意味ありがた迷惑な御方なのかもしれないですね。
衣玖は幻想郷の皆様に「間もなく地震が来ますよ」と予知を告げに来る際も
問答無用で各邸に不法侵入し、突然何の前振りも無しに事務的に
「地震がやってきます」と告げて即帰っていきますので、言われた方は「なんじゃそりゃ・・!?」みたくなってしまいますけど、
こういうシーンを見てしまうと、衣玖の能力は「空気を読む程度の能力」という事で
その場の特性をすぐに把握し、すぐに馴染む事ができるという設定なのですけど、
「本当にそうなの・・? この告知方法はまさに場の空気を読めない能力じゃん・・!」と余計なツッコミを
入れたくもなってしまいます・・・(笑・・)

東方絵師様の傾向として雛とか衣玖を描かれる方は少数派になってしまいそうですし、ましてや
こんな厄介なデザインの衣玖をアナログで描いてみようという方はある意味奇特な御方でもありますので、
そうした意味においてもアミグリさんの希少価値は高まりそうな感じもあると思います。

衣玖の雰囲気としてはおっとりしているみたいな感じで描かれる絵師様が多い中で、アミグリさんのこのアナログ衣玖は、
「さーて! 今から天子をとっ捕まえにいって紫に引き渡しに行くぞー! おーー!!」みたいな感じで
気勢を上げているようにも見えそうですね・・(笑)

ちょっと崩し気味の衣玖でもあるのですけど、それでも衣玖らしい雰囲気をキープした上で幾分コミカルに
描かれているとっても可愛くて希少価値の高い作品のように私には感じられます。






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続きましてアミグリさんが2013年2月にアナログで描かれたパチュリーさんです。

パチュリーさんは魔理沙・アリスと同じような幻想郷の魔法使いなのですけど、この3人は同業者という感じなのですが、
三者三様みたいな雰囲気もありそうです。
魔理沙は普通の人間の魔法使いで、日本の魔法使いなんだけど使用している魔法は西洋のものが多いし、
パチュリーさんは西洋風の魔法使いなんだけど使用している魔法は東洋風だし、
アリスは魔法使いというよりは「人形遣い」というイメージの方が強いです。
そしてアリスは幻想郷屈指の美少女、魔理沙はちょっとひねくれ者の人間、そしてパチュリーさんは魔法使いというよりは
紅魔館に居候し、吸血鬼のレミリア様のお気に入りという事で「魔女」に近いような雰囲気もありそうですね。

パチュリーさんを描かれる東方絵師様の傾向として、けだるそうとか面倒くさがりとか紅魔館の地下の大図書館に
引き籠り気味という公式設定のゆえ、ちょっと陰気くさいみたいな雰囲気で描かれているような感じもあったりします。
その点、アミグリさんの描かれるパチュリーさんは一味違いますね。
陰気くさいとか魔女っぽいとかちょっと老け気味(汗・・)という描かれ方ではなくて、
まるでレミリア様-フランちゃんのスカーレットを束ねる三姉妹の長女みたいな雰囲気もありそうな
ちょっとおしゃまで可愛い感じの少女のような雰囲気を有しているように感じられます。

パチュリーさんをこんなにもふわっと少女の面影を残されたように描かれる東方絵師様もどちらかというと少ない感じもする中、
こうしたふわっとした美少女風にパチュリーさんをアナログで描かれたアミグリさんの発想はやはりとってもセンスが光ると
思いますし、こんなに不健康じゃない明るい感じの漂うパチュリーさんはすてきだと思いますし、
やはりアミグリさんは「只者じゃないね・・、昔の作風も今現在も、アナログもデジタルも・・」と感じてしまいますね!

そしてどことなく「きょとん・・」としているように見えるのは、
魔理沙とパチュリーさんの仲を焼きもち妄想を働き、「私の魔理沙を奪うなんてひどい!」と紅魔館の地下にまで
怒鳴り込みにやってきたアリスに対して「なにそれ・・?」みたいな感じできょとん・・?としているようにも
見えたりもしそうですね・・(笑)

ちなみにですけどアミグリさんのブログの「dream fantasy」の今現在の最新記事のイラストはパチュリーさんです!

あのパチュリーさんは当然ながらデジタルで描かれているのですけど、どちらかというとすてきな美少女風に
すこし「きょとん・・」みたいな表情もされています。
このデジタルのパチュリーさん
ご覧頂けると、初期作品と今現在の作風の変化、そしてアナログとデジタルの違いが一目瞭然だと思いますので、
是非是非このパチュリーさんもご覧頂けると幸いです!

→ パチュリーさん






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ここから下の2作品は、東方・オリジナルではなくてアミグリさんが描かれた版権作品から2作品を
ご紹介させて頂きたいと思います。

こちらはアミグリさんが2009年12月に描かれたパンドラハーツのアリスです。

アリスは物語のヒロインで、主人公と契約を交わした血染めの黒うさぎと言えるのかな・・?と思います。
(すいません・・実はこの作品の事は私もあんまりよく分かりません・・汗・・!)

唯一つ言える事は、このアリスは2009年12月というアミグリさんの初期作品でしかも手描きのアナログ作品なのに
こんなにも完成度が高いという事は特筆に値するのだと思います。

この憂いを帯びた表情とかちらっと見えるフリルが印象的ですね!






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続きましてアミグリさんが2009年12月に描かれた「キョン子抱き枕」です。

キョン子とは何者か・・?という説明の前にまずはキョンについて簡単に説明をいたしますと、
キョンとは、ライトノベル「涼宮ハルヒシリーズ」の主人公であり語り手であり性別は言うまでもなく男の子です。
そして「キョン子」とは何かと言うと、
男性として生まれたキョンが、様々な要因によって女体化させられてしまった姿であり、
女性として産まれた性別反転世界のキョン子とか普通の世界に現れたキョン子とか色々な意味があったりもします。
要は二次創作としての女性化させられた男の子という感じなのだと思います。

容姿の特徴としては痩せ型で華奢なイメージでポニーテールというものが挙げられると思います。
(これは男性としてのキョンが大のポニーテール好きという事を反映しているのですけど、あれれ・・?
このブログの管理人も実は大のポニーテール好きでもありますので、なんか共通項がありそうですね・・笑)

そしてアミグリさんの描かれたこの「キョン子抱き枕」もポニーテールがとっても可愛くて見栄えがしていて
ポニーテール好きの私としては感涙ものでありますっ! (汗・・)
二次創作の男のキャラの女性化と分かってはいるのですけど、
こうしたとってもかわいいポニーテール+セーラー服+ミニスカートの抱き枕があったとした、やっぱりぎゅぎゅっと
してしまいたくなりそうですね・・! (汗・・!)

ちなみにですけど、アミグリさんの作品としてヘタリアの「セーちゃん抱き枕」というものもありましたけど、
このセーちゃん抱き枕もとにかくめちゃくちゃ可愛かったと思います!!

この セーちゃん抱き枕 を
ご覧になりたい方はこちらからご覧になって頂きたいと思います!

→ セーちゃん抱き枕







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続きまして、アミグリさんが描かれたアナログのこいしちゃんを2作品、お楽しみ頂きたいと思います。

上がアミグリさんが2012年7月に描かれたアナログこいしちゃんで、その下が2014年3月に描かれたアナログこいしちゃんです!
両作品共にこいしちゃんがウインクしているのがとってもキュートでかわいいと思います!

アミグリさんが過去に描かれたデジタル作品のこいしちゃんって春こいし・冬こいし・2016年のこいしちゃんの日に描かれた
帽子がふわっと浮いたあのとてつもなく可愛いこいしちゃんとか和風メイドこいしちゃんとかとにかく名作作品が
揃っている印象が大変強いですね!
アミグリさんは東方キャラの中でも群を抜いて特に大好きキャラというとフランちゃんとこいしちゃんがいるのですけど、
この二人の名作はアミグリさんが過去に描かれた作品の中でも突出しているという印象もあったりしますし、
「アミグリさんは本当にフランちゃんとこいしちゃんが大好きなんだなぁ・・!」と感じますよね!

だけどアミグリさんが描かれたこいしちゃんは、デジタルもそうですけどアナログにもとってもすてきな作品が
揃っていると思います。

まずアミグリさんが2012年7月に描かれたアナログこいしちゃんですけど、
このこいしちゃんは「東方心綺楼」にて、秦こころの「希望の面」を何気なく拾った事でこいしちゃんに「感情」が
芽生え始め、多くの人たちから注目される事で得られる充実感に気が付いてしまって、
次から次へと対戦相手を撃破しまくり
「あの子、一体誰なの・・? 幻想郷にこんな強いキャラっていたっけ・・!?」みたいに周囲から羨望の眼差しで
見つめられる事でこいしちゃんがとてつもなくハッピーになってしまったときの「やったね、私、なかなかやるじゃん!」みたいな
爽快さがアナログ作品を通して強く強く滲み出ているようにも感じられます。
「はーい!」と挨拶しているようにも見える手の上げ方とかスカートがふわっ・・と浮いているこの感じが
とにかくめちゃくちゃかわいいと思いますし、こういうこいしちゃんを見てしまうと
「やっぱりこいしちゃんはフランちゃんと並んで東方のすてきな妹候補No.1だねっ!」と感じてしまいそうですね!

そしてアミグリさんが「大好き❤」とタイトルを付けられた2014年3月に描かれたアナログこいしちゃんですけど、
アナログ作品ゆえの「あたたかい雰囲気」も伝わっていて、見れば見るほど、噛めば噛むほど味わいが出てくる
あとからじんわりとそのよさが伝わってくるこいしちゃんと言えるのだと思います。
このこいしちゃんですけど、下記に登場するお姉さまのさとり様との対照性が実に鮮やかで、
さとり様がこんなにも沈痛で哀しい表情をされているのに対して、このこいしちゃんは、
「お姉ちゃんはお姉ちゃんで、私は私・・! お姉ちゃんだってもっともっと楽しんでしまえばいいんだよっ!」と言いだけな
溌剌とした雰囲気に溢れていて、なんとなくですけど外界のJCやJKのように「きゃぴきゃぴ」している雰囲気が
伝わってきているようにも感じられます。
背景の四葉のクローバーが示唆している事とは、
こいしちゃんが自身のサードアイを閉じた事で得られたこいしちゃん自身の幸福というものなのかもしれないですね。

アミグリさんというと「精緻でとにかく完成度の高いデジタル作品」というイメージもあるのですけど、
そうした精緻なデジタル作品の中に、こうしたアナログがひょいと出てくると、その意外性におおっ・・!となったりもしますし、
その素朴感にどことなくなつかしさみたいなものも感じたりもするものですね!







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続きましてアミグリさんが2014年3月10日の「3月10日はさとり様の日」に描かれたさとり様・・古明地さとりです!

上記のこいしちゃんもとても可愛くて溌剌で素晴らしかったですけど、このアナログのモノトーンのさとり様もすてきですね~!
さとり様の「憂い」の表情がとっても大好きです!!
「さとり様・・そんな悲しい顔しないで・・!!」と そっと肩を寄せたい妄想に思わず駆られてしまうような
素晴らしいアナログ作品だと思います。

それにしてもアミグリさんが描かれたこのさとり様の表情の哀しそうな雰囲気はとってもせつないものがありますね!

さとり様はどうしてこんなにせつなく哀しそうな表情をされているのでしょうか・・?

いつも無意識にフラフラ放浪しまくっている実妹のこいしちゃんを心配している・・?

さとり様が有しているサードアイを通して幻想郷内の人間・妖怪の心の本音を全て瞬時に読み取り、
「私はみんなから嫌われている・・」とさとり様が確信しているから・・?
人の表面的な言葉と心の奥底の本音の乖離にうんざりしている・・?

さとり様は長女ゆえに地獄の閻魔様=四季映姫様から委託管理されている旧地獄と地霊殿の管理があるゆえに、
旧地獄を離れる訳にはいかないのに、妹のこいしちゃんが自由気ままにあっちへフラフラこっちへフラフラと
自由に放浪しまくっているその姿を実はさとり様自身がうらやましく感じていて、
そうしたこいしちゃんにちょっとした焼きもちを妬いていて、そうした感情を有する自分を恥じている・・?

こいしちゃんに「こいし・・そろそろ以前のようにサードアイを開いてくれない・・? そしてもう一度お姉ちゃんと一緒に
旧地獄の管理の仕事をしようよ・・」とお願いしても、こいしちゃんから「絶対に嫌!」と拒絶されたことが
とてつもなく哀しかった・・?

色々と脳内妄想のし甲斐があると思います。

こうしたアナログ作品一つだけで、見ている人たちにすてきな脳内妄想を湧き起させるのは、やはりアミグリさんの
「描かれるチカラ」なのだと思いますし、
冒頭の話ではないですけど、アミグリさんの描かれるイラストには見ている人たちに間違いなく「何か」は
伝えているのだと思います。






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さてさて、名残惜しいのですけど「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その②」も上記の「巫女こいしちゃん」をもって
一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
あ・・だけど終わりではなくて次週の土日のいずれかにまたまた「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その③」を
開催させて頂く事は既に決まっておりますのでどうかご安心下さい! (笑・・)

上記のこいしちゃんは、アミグリさんが2014年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれた「巫女こいしちゃん」です!

アミグリさんは、過去において、とにかくとっても素敵なこいしちゃんのイラストを一杯いっぱい描かれているのですけど、
どのイラストも本当に可愛いかわいいこいしちゃんに溢れています!

この年の「こいしちゃんの日」のイラストは、まるで霊夢を彷彿とさせるような髪の大きなリボンが
とっても見栄えがしますし、本家本元の霊夢の紅白リボンすらも超越してしまいそうな勢いのこの大きな黄色リボンが
とっても印象的です!
普段被っているバスガイドさんみたいな帽子が無くて、代わりに黄色いリボンをしているのがとっても新鮮ですね!
こいしちゃんと言うとあの帽子も一つのトレードマークになっているゆえに帽子がないこいしちゃん自体が
ある意味貴重とも言えますし、ましてや霊夢みたいな「巫女さん」コスプレをこいしちゃんにさせているのは
とっても斬新な発想だと思います!
そして更に面白いのは、霊夢みたいな「紅白の巫女さん衣装」ではなくて、
上がこいしちゃんカラーとも言える黄色を纏わせ、下のスカートが早苗さんみたいな「緑の巫女」のカラーになっている点が
実に素敵な着眼点だと思います。
まさにこの「巫女さんこいしちゃん」は、霊夢と早苗さんの融合をイメージさせたものといえるのかも
しれないですね!
それでいて、霊夢と早苗さんの共通フォームでもある「脇無しノースリーブ」をこいしちゃんにもさせているのが
素晴らしいですね!
やっぱり東方における巫女さんとは「脇無し」ですから!! (笑・・・)

こいしちゃんって元々がとてつもなく可愛いのですけど、
白衣のナース・バスガイドさん・ウェディング・セーラー服・ブレザー制服・剣士・チアガールなどなど
どんなコスチュームを着せてもよく似合いそうみたいな雰囲気を持っていると思います!!
こいしちゃんって基本的には自由奔放で、あっちへフラフラこっちへフラフラと放浪している妖怪さんでもありますので、
誰とでも絡みやすいしどんな場所にでも顔を出しやすいという「特典」があるのだと思います。
その辺りは、地霊殿という一つの場所に閉じこもったきり外に出てこないお姉さんのさとり様との対照性が極めて
面白いと思います。

「東方茨歌仙」での「道を誤る巫女」の回における霊夢の巫女さんコスチュームをウキウキ気分で身にまとった
茨木華扇も素晴らしかったですけど、それと同じくらい
この巫女さんコスプレをしているアミグリさんが描かれたこいしちゃんは最高だと思います!

やっぱり、こいしちゃんはどんな衣装を着てもよくお似合いだと思いますし、とってもかわいいですね!!

こいしちゃんが霊夢のトレードマークのあの大きなリボンを付けても全く違和感がありませんし、
全体的に「緑と白」を基調にした雰囲気は、 「緑の巫女」とも言えるあの早苗さんみたいな雰囲気も感じられ、
見れば見るほど「こいしちゃんは可愛いよなぁ・・!」と叫びたい気持ちで一杯ですね!

そしてこの「巫女こいしちゃん」が高く評価されて然るべき点は、
①このとってもすてきな作品がアナログ描きで、一部クリスタで加工しているけど、コピックで塗られている点
②巫女チルノとか巫女華扇を描かれる方は結構多いけど、「巫女こいしちゃん」を描かれている東方絵師様は
 ほぼ皆無なだけにやはり希少性が高い点 が挙げられると思います。

上記のアミグリさんが描かれた一連のアナログ作品のイラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、それでは次週の「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その③」の方も何卒宜しくお願いいたします!

次週の土日記事はいずれも東方関連の予定ですので、ここにもアミグリさんの描かれたすてきなイラストが
一杯登場してきますので、
来週もこうやって皆様とお会いできる事を楽しみにさせて頂きたいと思います。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!







今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

上記の作品は、アミグリさんが2016年12月に描かれた幻想郷のすてきな「妹様」のフランちゃんです!

フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気でもって多くの東方絵師様が
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気はほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「上品さ」・「大人っぽい雰囲気」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

特にこの繊細なフリルとか透明感のある美しい羽の描き方が素晴らしすぎます!

まさにアミグリさん会心の一枚、同時にアミグリさんの「魂」というか「気迫」がストレートに一枚の絵の中に
表現されていて、
「アミグリさんはやっぱり素晴らしき東方絵師様!!」と認識させる素敵な一枚になっていると私は確信しております!!

アミグリさんがよく描かれる「背景」をあえて描かなかったことで
フランちゃんの美しさがより強く強調されているようにも感じられます。

さてさてそうしたフランちゃんなのですけど、フランちゃんは今更言うまでもない事ですけど、
吸血鬼のレミリア様の唯一人の実妹です。
レミリア様と言うと恐怖・畏敬・カリスマという言葉が似合いそうな気もするのですけど、同時にカリスマブレイクとかおこちゃま
みたいな畏敬に対する正反対の評価も出来そうな気がする幻想郷においてもかなり異彩を放っているキャラの一人だとも
思われます。
そうした姉のレミリア様の視点から見てみると実妹のフランちゃんをどのように見ているのかは結構興味津々な所は
ありそうですね。
フランちゃんというとファンの中では「妹様」みたいに呼ばれる方も実は結構いたりもします。
妹様というとどういう感じなのかと言うと
偉そうな妹に対する皮肉を込めた呼称であるとか、はたまた妹に頭が上がらない情けないお兄ちゃん(お姉ちゃん)が、
妹に対してへりくだって使う呼称とも言われていたりもしますけど、
レミリア様なんかは実際の所フランちゃんをどのように感じているかについては公式でもほぼ描写が無いため
このあたりは東方ファン一人一人の脳内妄想に委ねられてしまうのかもしれないですけど、
私としては、レミリア様というのは意外とフランちゃんの真の力や秘められた力についてうすうすと感づいていて
「フランドール・・・? うーーん、あの子は実は私なんか目じゃない程の隠された力を秘めている・・
あの子自身自分のそうした力に何も気付いていない・・
だから私はあの子を紅魔館の中から出さないようにしているし意図的に幻想郷内の人々から接触を断たせている・・」
みたいに思われているのかもしれないですね。
そして上記の「妹様」じゃないけど、レミリア様の本音としては、フランちゃんに本気を出されて自分に闘いを挑まれたとしたら
自分なんか到底勝てやしないのが分かっているからこそ、
フランちゃんに対しては、「情けない姉」を演技するかのようにフランちゃんに対して頭が上がらないように
表面的に見せかけて、フランちゃんの暴発を抑えて、「今日も紅魔館が平和でありますように・・」と実は内心ビクビクと
されているのかもしれないですね・・・
フランちゃんを刺激しないように暴発させないように、普段から咲夜さんをうまく使ってフランちゃんを意図的に
腫れ物に触るような感覚でコントロールさせることに日常的に腐心されているのが実はレミリア様の真の日常という考え方も
成り立つような気もします・・・

それにしてもフランちゃんは見た目にはとっても可愛いですよね!!

フランちゃんの真の能力とかその「ありとあらゆるものを破壊してしまう程度の能力」というものを一旦無視して考えると、
フランちゃんを見てしまうと
「あ――、なんか自分もこんな可愛い妹が欲しいよなぁ――!」と心の底から思ってもしますいますよね・・(笑)
私自身、一回り近く年の離れた兄と姉がいるのですけど、実際10歳近く年が離れていると、兄や姉と言う感覚は全く無く
叔父さん・叔母さんという感覚しか今も昔も持ち合わせていなかったですね・・
だからこそ、実は今でもたま~にですけど
「例えば東方で言ったらフランちゃん・こいしゃん・チルノ・アリス、艦娘で言ったら春雨ちゃんとか五月雨ちゃんとか夕張ちゃん
みたいな可愛いかわいい妹が欲しかったよなぁ・・」と思ってしまう事は多々あったりもしますね・・(汗・・)
だけどもしも私がそうした可愛い妹を持ったとしても「ダメ兄貴振り」を遺憾なく発揮しまくり
妹から「だからお兄ちゃんはダメなんじゃん!」とか言われまくって、実は優秀な妹に対して全く頭が上がらない状態になり、
妹の事を「妹様・・!」みたく妹にひたすらペコペコと平身低頭しまくっている自分自身がいそうな予感も
実はあったりもします・・・(汗・・)

だけど上記で書いた通り意外とレミリアお姉さまと咲夜さんだってとっくの昔に
「自分達には到底手が届かない特殊能力の塊り・・」みたいな感じでフランちゃんに対して表面的には隔離する事で
かろうじて姉としての威厳を保ちながらも陰では「妹様・・・!」みたいな感じでフランちゃんを見ているのかも
しれないですね・・・

ちなみにですけどフランちゃんに対して「妹様」という表現を最初に使用したのは意外にもパチュリーさんです!
公式作品では紅魔郷のExステージにおいて、パチュリーさんが初めてこの呼称を用いています。

それではどのあたりにフランちゃんの「真の能力・秘められた力」が垣間見えるのかと言うと
実際問題フランちゃんは公式においてはレミリア様と異なりほとんど登場機会が無いものでして、語りたくても
語りようが無いという感じでもあるのですけど、それを示唆しているのが「東方文花帖」におけるあやや=射命丸文との
インタビュー記事ではないのかと思われます。

フランちゃんというと、公式におけるセリフは、紅魔郷と文花帖の二つしかないのですけど、
その数少ない出番の中でのフランちゃんの有名な名言と言うと
魔理沙に対して発した「あなたが、コンティニューできないのさ!」 と
あややとのインタビュー中に発した「きゅっとしてドカーンね 」 だと思います!
その「きゅっとしてドカーンね 」 というのは、
あややが作成した文々。新聞(第百二十季 弥生の四刷)の文面上では「きゅっとつつけばドカーン」と書かれていますけど、
あややによる追取材の際には、

あやや: 「 本当に隕石を爆発させたんですよね? 」
フラン: 「 きゅっとしてドカーンね 」

というあまりにも有名なセリフが登場しています!

それも考えてみると凄い話ですよね・・・(笑)

「運命を操る程度の能力」をお持ちのレミリア様のお話としては、幻想郷全体というのか、紅魔館に向かって
巨大隕石が落下してきて、「紅魔館、まさかの崩壊の危機?」みたいな時に
「全てを破壊してしまう程度の能力」をお持ちのフランちゃんが、前述の「きゅっとしてドカーン!」の如きも
なんとその巨大隕石を一瞬のうちに空中爆破させてしまうのです!

東方Projectの世界では、よく「では結局幻想郷内の最強キャラは誰なのか・・? 霊夢・・? ゆかりん・・? 永琳・・?
はたまた、お空・・? 意外と・・あのヘンなTシャツヤローの地獄の女神様・・? そういえば綿月依姫もいたよね・・」
みたいな強さ議論が起きたりもするのですけど、
このフランちゃんの「きゅっとしてドカーン」ネタを見てしまうと、
「フランちゃん、可愛いのに恐るべし・・」とやはり感じてしまいますよね!

レミリア様の御言葉によると、
「あの隕石ははじめから紅魔館の真上に落下する事が予定されていて、妹がそれを破壊する事も
あらかじめ決められていた」との事らしいです・・・
ま、これに関しては、フランちゃんによると・・・・
「隕石落下と破壊が予定されていた・・・? そんなのある訳ないじゃん・・・
あいつはなんでもかんでも最初から判っていた振りをするの。運命が分かるとか何とか言って・・」
とあややとのインタビューで言っています、
そうですね・・・それ以前に、フランちゃんがレミリア様を「あいつ」呼ばわりしている事の方に
なんか興味がそそられますね・・・(笑)
フランちゃんがレミリア様の事を「あいつ」呼ばわりしていたその瞬間に、フランちゃんの背後にいたのは・・
そう・・レミリア様自身だったのですけど、
その際のレミリア様の「こらこら、お姉さまをあいつ呼ばわりするんじゃないの・・」と諭されていたのは
面白かったですし、フランちゃんの「あら、お姉さま、いつからいらしたのですか・・?」とあいつからお姉さまという
呼び方に瞬時に切り替えられていたのは素敵でした!
ま、確かにああいうフランちゃんを見てしまうと「フランちゃん=気がふれている」というのは
「ありえないな・・」と思ってしまいますね・・(笑)
「東方紅魔郷」における霊夢VSフランちゃんのバトル時において、霊夢が間違えてレミリア様の事を
「レプリカ」と呼んだ際は、はっきりと「レミリア! レミリアお姉さまよっ!」と訂正を求めた際の様子からして
フランちゃんとしては、やっぱりお姉さまのレミリア様の事は、なんだかんだ言って慕っているし大好きなんだなぁ・・と
感じさせるものでした!

そうですね・・やはり私としては、是非是非今後の東方シリーズにおいて、レミリア様-フランちゃんの
スカーレット姉妹の大活躍を一一度くらいは見てみたいものがあります!!

そうそう、このフランちゃんの「 きゅっとしてドカーンね 」 という言葉なのですけど、人って日常的に使っている言葉が
思いがけない所で出てしまうという事はよくあるとは思うのですけど、先日の会社の月初における全体朝礼において
先月の総括と課題という一人1分程度の発表の際に、私自身、「先月は長雨の影響で工程が予定通り進捗しないとか
足場がいつまでたっても外れず施主様が自宅の敷地内の駐車場を使う事が出来ずに施主の不満がドカーンと
溜まってしまった・・」と本来言うべきところを、こうやって日常的にブログで東方記事を書いていると、その際のいつものクセ
というのか表現がついついポロッ・・と出てしまい、
「施主の不満がきゅっとしてドカーンと出てしまった」と思わず口走ってしまい、私自身瞬間的に冷や汗を
かいたものでした・・(滝汗・・)
もちろん社内の人間に一人として東方の事を知っている人はいそうもないせいか「 きゅっとしてドカーン」と口走っても
スルーされてしまったのは幸いでもありました・・・






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
本日は上記と下記にて二つの作品を転載&ご紹介させて頂きますが、いずれもアミグリさんが描かれた
「妹様」のフランちゃんです!
まず上記のイラストは2015年4月にアミグリさんが描かれたフランちゃんです!

お~! このフランちゃんはやばい! やばすぎると思います! これはとにかくめちゃくちゃかわいい妹様だと思います!

東方キャラで妹というとさとり様の妹のこいしちゃんとかプリズムリバー3姉妹のメルラン・リリカとか綿月依姫とか
色々いるのですけど、やはりフランちゃんの可愛らしさはたまらないものがありますよね!
東方における絶対的な妹様キャラの双璧というと誰がなんといってもフランちゃんとこいしちゃんなのかもしれないですよね!
綿月依姫というポニーテールのとっても可愛いキャラもいたりもするのですけど、依姫は、
東方キャラの中で主人公格と言える霊夢・魔理沙・レミリア・咲夜さんを東方儚月抄で撃破させてしまった事で逆に
その人気と存在感は今一つ・・という感じもある不遇キャラ扱いと言うのはなんかちょっと気の毒な感じでもあったりします。

上記のフランちゃんは気がふれた妹とか悪魔の妹みたいな公式設定を軽く吹っ飛ばしてしまう程の破壊的な可愛らしさが
あると思います!
とっても可愛くてキラキラとしたとっても可愛いフランちゃんがここにいると思いますし、このフランちゃんを見てしまうと
どんな姉・兄だってたとえフランちゃんがいくら無理難題を言ってきたとしても
「うん、いいよー」と思わず言ってしまいそうな可愛らしさに満ち溢れていると思います!

とにかくめちゃくちゃ可愛いフランちゃんで、「東方で妹にしたい候補!」という感じですね!!






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続きましてアミグリさんが2015年4月に描かれたフランちゃんをアミグリさんご自身が先月・・2017年10月に
「色違いフランちゃん」として dream fantasy
掲載をされていた「色違いフランちゃん」です!

アミグリさんは過去に何度か例えば色違いの「赤霊夢・青霊夢」などのように色違い作品を発表されていましたけど、
あれって毎回感じるのですけど「色が違うだけで随分と見ている人に違いを伝えているものだよなぁ・・」と
感心させられちゃいますよねっ!
上記の2015年4月版のフランちゃんとは素材・ポーズは同じなんですけど「色」が異なるだけで
随分と「異なる印象」を私達に提示しているようにも改めて感じたものでした。
こうした色違いのフランちゃんでも「可愛らしさ」をしっかりと伝えていると思います!
帽子と袖が2015年版と違う配色の黒という事で、
なんとなくですけどお姉さまのレミリアさまっぽい雰囲気を醸し出しているような感じもありますけど、
フランちゃんのこうした笑顔にレミリア様っぽいカリスマとかちょっと怖そうな雰囲気も吹っ飛ばされたような気もしますね・・! (笑)

上記の三枚のフランちゃんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、今週の土日の記事はいずれも東方関連です!
一つは幻想郷屈指のあの大泥棒に関する事で、もう一つは先週の続きですけど、アミグリさんが描かれたアナログ作品の
特集第二弾です!
どちらの記事にもアミグリさんが描かれたすてきな東方イラストがてんこ盛りですので、是非ぜひ今度の土日も
当ブログを覗きに来て頂けるととっても嬉しいです!

私のように全く絵心が無い人間にとっては絵・イラストを描く事が出来る皆様の存在は心の底より眩しく
感じたりもします!
時々なのですけど「それだったら自分でも描いてみればいいじゃん!」と言われる方もいたりもしましたし、
最近でも非公開匿名コメントで「自分で絵を描かない奴がイラスト・絵について言及するな! パーカ!」みたいな内容のお言葉も
頂戴しましたけど、
それに関しては、人には誰だって得意不得意はあるもの・・私自身は10~20代の頃はずっと楽器ばかり吹いていましたけど、
音楽を聴く事が好きな人に対しては、「それだったら自分でも指揮したり楽器を演奏すればいいじゃん!」とは
言う気持ちは微塵も起きませんでしたし、
「それを言ったらダメでしょ・・、絵を描く事が本当に苦手な人にそんな事を言ったらその人も傷つくでしょ・・」とか
「自分が好きな事とその好きな事を自ら行動として実践する事は別物でしょ・・」と
申し上げたい気持ちもあったりもします。

だけどそうは言っても子供の頃より全く絵心を持ち合わせていなかった私なんかは、小学校の頃に隣の席にいた女の子が
実に上手に当時流行っていた「キャンディキャンディ」(→古いっすね・・汗・・)等のイラストを描いていたりするのを見ると
「こんな素敵に絵を描けるなんてすごいなぁ・・うらやましいなぁ・・」と眩しく感じたものですし、そうした事が今現在も
ブログとかpixiv等のお絵描きサイトで素敵な絵を描いている方を拝見すると尊敬とか憧れの対象になってしまう事に
繋がっているのかもしれないです。

私が小学校4~6年生の時に毎年毎年なぜか席が隣同士になってしまうくみちゃんという女の子がいたのですけど、
この子は授業中は、髪をいじっているかポケッ・・としているかそして・・ノートにひたすらキャンディキャンディとか
オリジナルの女の子を落書きというレヴェルをとっくに超越したとてつもない上手さで描いているというタイプの女の子
でしたけど、特に授業中にノートに描いていたあの女の子のイラストはとてつもなくかわいくてすてきだったのを
今でもよく覚えています。
くみちゃんは、よく先生から「落書きばっかりしていないでちゃんと授業を聞いていろ!」とかよく怒られていましたし、
正直そんなに頭がよくて成績が良いタイプの子では全く無かったので(汗・・)
なんとなくですけど「応援してあげよう! 助けてあげよう・・」という感じの子でもありましたので、
授業中に落書きに夢中になってばかりいるくみちゃんに「まずいよ・・先生がこっちにやってくるよ・・」とか
「先生、さっきからくみちゃんの方向ばかり見ているよ・・落書きノートを机にしまったほうがいいよ・・」と
結構何度も何度もフォローしていましたし、時には先生から授業中に指名されて何も答えられずうじうじしているくみちゃんに
「その答えは××じゃん・・」と小声で教えてあげるなんて事もしていたものでした・・(笑)
だけどたまに私も意地悪したくなってしまい、くみちゃんが先生から「リトマス紙に反応するアルカリ性の反対の性質のものは?」
との質問にいつものように答えられず固まっていた時に、いつもの感じで「くみちゃん・・その正解は反対だよ・・」と囁いたら
くみちゃんは本当に「反対」と答えてしまいクラス中の爆笑を誘ってしまい、一週間程度私はくみちゃんに
口を聞いて貰えませんでした・・(汗・・)
中学以降は残念ながら一度もクラスが一緒になった事はありませんでしたけど、たまに廊下ですれ違うたびに
「今度、吹奏楽部の部長に就任したんだって・・? 頑張ってね!」などと声を掛けて貰う事もあったものでした! (笑・・)
くみちゃん、今頃何やっているのかな・・?
今でもすてきなイラストとか描いているのかな・・??

あ・・なんか冒頭から話がそれまくりでした・・(滝汗・・)

さてさて、当ブログにおいて「イラスト・絵を描かれる方」との交流は色々とさせて頂き、私も
そうした「憧れの対象の皆様」と色々とお話をさせて頂いている事は大変光栄なことですしありがたいことだと
いつも思っています。
そうした中において、当ブログにおける絵を描く方の代名詞みたいな存在の御方と言うと・・
そりゃ言うまでもなく、dream fantasy
すてきな管理人さんのアミグリさんだと思っていますけど、
改めて言うのもなんですけど、アミグリさんが描かれる絵・イラストというのは見ている人に「美しさ・可愛らしさ・ファンタジー感」
など「何か」を間違いなく見ている人に伝えていると思いますし、
その「絵師様としての腕」にいつも惚れ惚れとさせて頂いております!
当ブログにおいては、東方・艦娘・オリジナル作品・版権作品を中心にアミグリさんが描かれた作品をご紹介&転載
させて頂く事も多々あるのですけど、どちらかというとそれは「デジタルの絵」に集中しているような気もします。

だけどアミグリさんが描かれた作品は決してデジタルだけではないですよ・・! 特に初期作品を中心に
「手描きのアナログ作品もこんなにもすてきな作品がいっぱいありますよー!」という事を当ブログで普段アミグリさんのイラストを
ご覧になって頂けている皆様にも是非見て頂き知って頂きたいと思い、
本日より3回に渡って「アミグリさんが描かれたアナログ作品」をご紹介させて頂きたいと思います!






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アミグリさんの素敵なアナログ作品をご紹介させて頂く前に、このブログをご覧になっている方の中には
「デジタルとアナログって何が違うの・・?」とお感じになっている方もいらっしゃるとは思いますので、
それについて簡単に説明をさせて頂きたいと思います。

イラストというものは描き方でいうとアナログとデジタルに大別されると思います。

アナログイラストとは主に紙などの現実に手で触れられるものに、
鉛筆やインクで描いたイラストをひっくるめてアナログイラストと呼びます。
デジタルイラストとは主にパソコンなどの電子機器で描いたイラストをデジタルイラストと呼びます。
デジタルイラストを作成するうえで必要不可欠な道具は、①パソコン本体 ②お絵かきソフト ③ペンタブレットの
三つなのですけどこの三つを揃えるだけでも結構な金額は掛ってしまうのに対してアナログの方は
描くのに必要な道具は集めやすいしデジタルほど高価ではないというのが違いと言えるのかもしれないです。

デジタルイラストもアナログイラストもそれぞれ特徴とか一長一短があり、「こっちの方が断然優れている!」という事は
ないとは思うのですけど、アナログ作品は基本的にはほとんどが手描きという事もあり、
素人の感覚としては「手描きの方が大変なのかも・・?」と想像はしちゃいますね。
アナログは手描きという事で、同じ作品は二度と作れないため、世界に一つしかない作品を創造できるという事は
絵師様冥利に尽きるのかもしれないですね。
そしてアナログは、紙に鉛筆で描いてペン入れして場合によっては色付けまで手作業という事でもありますので、
ソフトを使用するデジタルに比べるとなにかとご苦労は多いのかもしれないです。

アミグリさんの作品はどちらかというとデジタル描きという印象が強く、精緻で美しいデジタル東方絵師様といったイメージも
あるのですけど、
過去の作品においては、アナログで描かれた作品も色々と残されていて、
デジタル作品にはデジタルの良さが、そしてアナログ作品にはアナログ作品としての美点がたくさんあり、
二つの手法をきちんとアミグリさんとして見事にこなされている仕事ぶりを拝見させて頂くと
「やっぱりアミグリさんはすごいよね・・! 」と思わずにはいられないですし、
こうしたアミグリさんの素晴らしき作品を当ブログにて転載&ご紹介させて頂ける事が出来る事について
私自身とてつもなく「誇り」を感じております!

今回のその①においてはアミグリさんの描かれたアナログイラストの中でどちらかというと初期作品10作品を
ご紹介させて頂き、続きに関してはその②とその③にて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたアナログ作品の開幕を飾って頂く作品は、2014年2月に描かれた小野塚小町です。

このアナログ小町の仕上がりは「色鉛筆」との事です!!

このふんわりとした優しい色彩感が見ている人になんか「やすらぎ」を与えてくれそうなのですけど、
こういう地獄の使者ならば、
是非是非私も小町と一緒に三途の河を渡らさせて頂きたいものです!!
この「淡い感じ」はアミグリさんが主に2012年~2013年頃に主に展開されていた「淡い色彩感の作風」を
アナログとして表現されたという印象があったりもします。

このアナログ小町は、人々から恐れられる地獄からのお迎えの使者=死神としての畏敬溢れる存在ではなくて
仕事をサボってばかりで上司の四季映姫様からお小言&お説教を食らっていそうな小町みたいな雰囲気も
あるのかもしれないです・・(笑)

この小町の優しそうでやすらぎのある表情はもしかしたらアナログだからこそ出来た表情なのかもしれないですね。








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続きましてアミグリさんが2009年7月に描かれた「スク水チルノ」です!

えーーー、なにこのチルノ! とっても面白くてロリ可愛い!!

チルノというと「氷の妖精」という事であんまり水泳をするというイメージもありませんし、第一幻想郷には
海もプールもないだけにこの水着という発想が実に大胆でユニークだと思います。
多分このスク水チルノは紅魔館の地下にこっそり侵入し、パチュリーさんが作ったプールでのチルノか
もしくは紅魔館近くの湖や魔法の森の沼で水浴びを楽しむチルノなのかもしれないですね。

スクール水着というと萌えとかかわいいとかロリっぽいみたいな感じもあるのですけど、可愛いかわいい妖精のチルノが
着用すらからこそよりお似合いなのかもしれないですね・・・
もしもですけど、ゆかりん・ゆゆ様・白蓮さん・永琳・八坂神奈子・マミゾウ等の古株キャラ(汗・・)の皆様がスクール水着を
着たとしてもさすがに「年を考えなさい、年を・・」とツッコミを入れたくもなってしまいそうですけど、
チルノとか大妖精とかリリーホワイト・光の三妖精・ルーミア・メディスンみたいなちょっと幼い雰囲気のキャラの皆様が
こうしたスクール水着を着用されたらやはりとってもよくお似合いなのだと思いますけど、
やっぱり一番よく似合いそうなのは、このチルノなのかもしれないですね・・!

それと・・このアミグリさんの描かれたチルノをよーーく見てみると、「ちるの」という名札が「さるの」と誤表記されているのも
いかにもポンコツ妖精ちゃんの⑨ちゃんらしいお話ですよね・・・! (笑)

これはアミグリさんのとっても粋な演出だと思いますし、私も思わずくすっ・・となってしまいました・・! (笑)







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続きましてアミグリさんが2009年6月に描かれたアナログの大妖精・・通称大ちゃんです!

この大ちゃんの一つ前のアナログ作品がチルノでしたので、チルノとくればその次に来るのは当然大妖精だと
思いましたのでこの順番にさせて頂きました!

それにしてもこのアナログの大妖精はとってもかわいいですね!
このふわっ・・と浮いたようなスカートとか片足をひょいとあげた様子とかサイドテールの髪型とか
このキュートな感じがたまらなく私も大好きです!
大妖精というとあのイタズラ妖精のチルノのお友達兼チルノの先輩妖精としての保護者みたいな立ち位置のお方でも
あるのですけど、イタズラポンコツ妖精のチルノを遠くからそっと見守ってあげるような優しさもこのアナログ作品から
感じ取れるような気持ちになってしまいます。
やはりそうした大妖精の優しさみたいな気持ちもアナログ作品ゆえに「手描きとしてのぬくもり・温かさ」があったからこそ
デジタル作品以上に発揮できたと言えるのかもしれないですね。

それにしても大妖精は東方でも登場は早いのにいまだに名前すらなくて「大妖精」とか「大ちゃん」という言い方も
名前が無いゆえの便宜的な呼び方になっていますので、今年の東方新作ゲームにあの日焼けしたチルノも登場してきた
訳でもありますので、そろそろこの大妖精にもかわいい名前の一つは付けてあげたいものですね・・(笑)







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続きまして2009年6月にアミグリさんが描かれたアナログの天子ちゃんです!

それにしてもこの天子ちゃんのやすらぎにみちた微笑みに癒されますよね・・!

この優しさに溢れたやすらぎの笑顔は見ている人たちをうっとりとさせるものはあると思いますし、こうしたやすらぎの
天子ちゃんを見てしまうと、
「え・・・ゆかりんの怒りを買って一度フルボコにされた過去があるって・・? そうねぇ・・昔やんちゃだった頃に
そんな事があったのかもね・・くすっ・・」みたいな感じになりそうですね!

ここにいるのは東方屈指の迷惑住人ではなくて、安らぎと微笑みに溢れた素敵な美少女なのだと思います。

後でこっそり(?)聞いたのですけど、アミグリさんご自身もこの初期作品のアナログ天子ちゃんを大変気に入っているとの
事ですけど、それよくわかりますよね~!
こうした自然なやすらぎの表情は意外とデジタルよりもアナログの方がぬくもりをうまく伝えられる事が
出来るのかもしれないですね!
そして同時にこの作品は3年後に訪れる「アミグリさんの淡い儚い色彩時代」を先取りしている先駆的作品という事も
言えるんじゃないのかな・・?とも感じたりもしますね!






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続きましてアミグリさんが2011年1月に描かれた鍵山雛です!

雛と言うと東方屈指のフリル地獄キャラとして東方絵師様泣かせとしてお馴染みのキャラなのですけど、
実はアミグリさんはこうした大変厄介で多くの絵師様から描く事自体忌み嫌われている傾向もあるこの雛を
初期の頃からそして今現在も積極果敢に描かれているそのチャレンジ精神は大変素晴らしいものがあると思えます!
(ちなみに雛はある意味、厄神さまみたいな付喪神みたいな感じでもありますし、霊夢からも「あんたは疫病神!」と明言されて
退治されちゃっていますので、そういう雛を見ると「やっぱり雛は東方絵師様から敬遠されがちな厄神なのかな・・」と
思ったりもしちやいます・・汗・・!)

しかも単にチャレンジするだけではなくて、そこには毎回描かれる度に「すてきな進化」を見せてくれていて
この雛を拝見するたびにアミグリさんの東方絵師様としての歴史を見るような思いもあったりして
私も大変感慨深いものがあったりします。

この2011年1月のアナログ鍵山雛というのは、最終的にアミグリさんが昨年末頃に最終的にたどりついたと思われる
とてつもなく完成度の高い精緻な鍵山雛のそもそもの「原点」であるような感じがします。

この手描きのアナログの鍵山雛が最終的にあんな素晴らしい雛になるとは、もしかして2011年当時のアミグリさん自身が
予想していなかったのかもしれないですけど、
やはりここにアミグリさんの進化とまだまだ進化し続けていくアミグリさんの素敵な未来が示唆されているような気がしますね!

フリル地獄のこの雛をデジタルで描いてみようと思われる東方絵師様が極めて少ないと思われるだけに
アミグリさんのこのアナログ雛は大変貴重で価値が高い作品であると間違いなく言えると思います!

ちなみにですけど、アミグリさんが辿られた「雛の進化録」みたいなものをご覧になりたい方は、
是非 アミグリさんが描かれた鍵山雛の進化録 をご覧頂ければ幸いです!!

→ アミグリさんが描かれた鍵山雛の進化録







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続きまして、アミグリさんが2009年6月に描かれたヤマメです!

ちなみにですけど、このヤマメは結構貴重な作品でして、下記のナズーリン同様、アミグリさんのブログでは未掲載で
pixivでのみ掲載されているとっても貴重なヤマメであります!

ヤマメは幻想郷においては「土蜘蛛」という病気を扱う妖怪みたいな立ち位置のお方なのですけど、
病気とか伝染病という事で幻想郷の皆様からはどちらかというと忌み嫌われちゃう感じでもあるのですけど、
ヤマメ自身はそうした風評はほとんど気にせず
「自分は土の中の生物のアイドル的な存在」と認識している点が面白いと思います。

アミグリさんが描かれたヤマメもそうした病気とか伝染病の媒介みたいなマイナスのイメージではなくて
「アイドル」みたいな可愛らしい側面をより強くイメージされているように感じられますし、
土蜘蛛なんだけどかわいいなぁ・・と思ってしまいますね!






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続きましてアミグリさんが2011年6月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログのイラストです。

アミグリさんにしては珍しく色鉛筆で描かれた作品なのですけど
この作品もとっても素敵な一枚だと思います。
色鉛筆の色彩がなんか逆にとっても新鮮に感じたりもしますし、この「れいまり」の可愛らしさを
更に一段と引き立たせているようにも感じたりもします。
このれいまりの二人はとっても仲のいいパートナーみたいな雰囲気もありますね!

アミグリさんは最近のあのとっても精緻でキラキラを飛ばされたメディスンのハロウィン仕様とか橙のように
とてつもなく完成度の高いデジタル作品の傑作の森を描き続けられているみたいなイメージもあるのですけど、
このアナログれいまりとかこの下のアナログれいまりといった色鉛筆のアナログ作品も
「シンプルイズベスト」みたいな味わいもありますし、とにかく本当に素晴らしい東方絵師さんのお一人なんだなぁ・・と
その作品群を見る度に感心させられます!

特にこの霊夢とふわっとしたスカートが可愛いと思いますし、スカートと黒タイツの間の絶対領域も
とても眩しく感じられます!





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続きましてアミグリさんが2010年10月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログ作品です!

一つ前の作品と同様に色鉛筆仕様というのはアミグリさんの作品としては
少し珍しい部類に入りますので、逆にとても新鮮に感じます。
こうした色鉛筆を使用された手描きのほのぼの感がとてもやわらかく感じらてとっても目に優しいと思いますし、
何よりも霊夢と魔理沙の親密ぶりがデジタル以上に温かく伝わっているようにも感じられます。

温かみとかふんわりとしたやさしい感じが伝わってきて、とてもすがすがしいと感じられます。

一つ上のれいまりは「仲のいいパートナー」という感じもあったのですけど、こちらのれいまりはどちらかというと
魔理沙の方がより積極的な感じも漂っていて、例えば異変解決とか妖怪退治の依頼が舞い込んで来ても
霊夢が「面倒くさいなぁ・・」と依頼の受諾を渋っているのに対して魔理沙の方が勝手にどんどん
そうした依頼をひょいひょいと受けてきそうなちょっと勝気そうな魔理沙みたいな雰囲気もほのぼのとした雰囲気の中にも
多生はありそうな感じもあるのだと思えます。

このふんわりとしたれいまりは、どちらかというと「東方三月精」におけるほのぼのとした霊夢と魔理沙の日常みたいな
イメージに近いのかな・・?とも思えますね・・(笑)






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続きましてアミグリさんが2009年7月に描かれたアナログの犬走椛です!

これは文句なしに可愛いですね!

あやや=射命丸文と椛はどちらも幻想郷の天狗なのですけど、
あややがどちらかと言うと「素敵なおねえさん」という感じなのに対して、椛は「可愛い少女」みたいな
雰囲気が漂っていると思います。
椛を描かれる絵師様の描き方としては、椛は長めのスカートまたは袴姿みたいなイメージという感じが
多いのかな・・とも思うのですけど
(実はなのですけど、椛の公式においては立ち絵すら
存在していないのはなんか気の毒です・・それゆえに椛の描かれ方は東方キャラの中でもかなり多種多様な
描かれ方の解釈が取られているのは大変興味深いものがあります!)
アミグリさんが描かれる椛は「ミニスカート」という解釈を取られていて、これがかなり新鮮にも感じられます!

二次創作においても椛をミニスカート風にこんなにも少女らしい雰囲気でのびやかに描かれる方って実は私もそんなに
お目にかかった事がないだけに逆にとっても見栄えがすると思います。

このアミグリさんが描かれたアナログ椛は「すてきな東方ミニスカ娘」言えそうですよね! (笑)







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さてさて、名残惜しいのですけど「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その①」も上記のナズーリンをもって
一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
あ・・だけど終わりではなくて次週の土日のいずれかにまたまた「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その②」を
開催させて頂く事は既に決まっておりますのでどうかご安心下さい! (笑・・)

上記のナズーリンなのですけど、実はこれしある意味ちょっと貴重な作品でして、
このナズーリンはアミグリさんが2009年8月にpixivでのみ発表された作品であり、そんな訳でアミグリさんのブログにおいては、
このナズーリンは実は未掲載という事ですので、このアナログナズーリンを初めて目にされる方が
かなり多いんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。

ナズーリンというと当ブログにおいても先週の日曜日にアミグリさんが2010年7月に描かれたデジタルでのナズーリンを
転載させて頂きましたけど、デジタルでもアナログでもなんとなくですけど、ナズーリンの内省的な雰囲気を
一枚の絵の中にぎゅぎゅっと盛り込んでいるように感じられます。
人間みたいな「弱さ」をその内面に抱えこみそれでも不器用な生き方ながらも己の生き方を模索している様な雰囲気の
ナズーリンがここにはいるんじゃないのかなぁ・・とも感じさせてくれていると思います。
やはりミッキーマウスみたいなこのネズミ耳とスカートの先端の穴あきぶりがとっても可愛らしくて愛おしくて
妖怪ネズミなんだけど見方によっては人間にもっとも近い立ち位置にいるような感のあるナズーリンをとても感性豊かに
アナログの手法でもって表現されたナズーリンと言えるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた一連のアナログ作品のイラストは、ア
ミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、それでは次週の「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その②」の方も何卒宜しくお願いいたします!

最後に、これは当ブログの宣伝コーナーですけど、明日・・11/6(月)の記事は、当ブログも最近では数多くの
フィギュアレビュー記事も掲載をさせて頂きましたが、その中でも私自身
「これは我が家にある中でも最大の美少女フィギュアでしかも同時にちょっとHっぽいフィギュアなのかも・・!?」という
とてもすてきなフィギュアのレビュー記事ですので、
興味がある方は明日の当ブログにお越し頂けますと大変嬉しいです

本日は「ハロウィン」です!

だけど昭和生まれ・昭和育ちの私にとっては「ハロウィン」という行事自体が「バレンタイン」以上に
全然馴染みは無いです・・(汗・・)
これ、よく言われる話なのですけど、20世紀生まれの人と21世紀生れの人を見分ける方法の一つが
「保育園・幼稚園時代にハロウィンの行事の一環として仮装パーティー経験があるかないか」との事ですけど、
これって中々正鵠を得ていると思います。
ハロウィンが日本においてイベントとして徐々に認知され始めたのが1990年代後半以降で、
保育園・幼稚園等でのイベントとして定着してきたのが21世紀以降の話しだと思われますので、
平成育ちの皆様にとっては、ハロウィンというと「あ――、小さい頃に仮装パーティーとか、かぼちゃを使っての飾りつくりを
やった、やった!!」という事で相当馴染みさとか親しみやすさはあるのかと思われるのですけど、
昭和育ちの皆様にとっては、「ハロウィン、なにそれ・・?」みたいな感覚が強いと言えるのかもしれないですね。

私の実家の本棚になぜかしりませんけど、谷川俊太郎訳のスヌーピーの漫画が全巻揃っていて、
そのせいか多分ですけど同世代の皆様よりはスヌーピーとかチャーリー・ブラウンとかシュレーダーとかルーシー等の事は
詳しいと思うのですけど、その漫画の中でも、ライナスの「かぼちゃ大王」の話とかもそうですし、
ハロウィンに関連するお話も何度かあったと思います。
そのスヌーピーの中では「ハロウィン」というと子供たちの「イタズラするかご馳走してくれるか・・」というセリフが
大変印象的でしたし、子供たちが頭から袋みたいなものを被っていたりとかドラキュラ等の仮装をしているとか
仮装とか仮面みたいな描写もされていたと思うのですけど、そうしたスヌーピーの世界が、
そこから数十年後の日本でも同じようなイベントが行われる日がやってくるなんて事は、当時の私には
全く予想できなかったですね・・・! (笑)

日本でハロウィンが広く知られるようになったのは、1997年に東京ディズニーランドが、
2002年にはユニバーサルスタジオジャパンが、ハロウィンイベントを開催したからという説もあるようですね。
日本の二大テーマパークが開催したことで、それまで「ハロウィン」というものを知らなかった人たちが、
興味を持つようになったと言えるのかもしれないですし、
保育園・幼稚園・子供英語教室でハロウィンパーティとか仮装大会をするようになり、それをSNSを通して投稿して、
更に拡散していったと言えるのかもしれないです。
そしてさらに輪を掛けたのが、バレンタイン・恵方巻きなどでもそうだったように
コンビニ・お菓子メーカーなどがハロウィン商戦用のさまざまな商品を作り上げ、キャンペーン展開化していくことにより
更に認知度が加速化していったと言えるのかもしれないです。

ハロウィンの普及に関しては、やはり最終的にはコンビニ戦略が大きかったと言えるのかもしれないですね。

だけど私にとっては、ハロウィンは正直今でも「ここは日本なんだし、クリスマスやバレンタインに加えて
こんなに西欧のイベントを持ち込まなくたっていいじゃん!」みたいな意識で、
ハロウィンだから、特別な事をしたり、仮装をしたり、カボチャの飾りやカボチャ関連のお菓子等を購入する事は
まずないと思います・・(笑)

さてさて・・そうは言っても本日は「ハロウィン」というとっても素敵なイベントの日でもありますので、
うちのブログもハロウィンの日にこうしたハロウィン関係の記事を書かせて頂くのも実は初めてであったりもしますので、
ここはうちのブログらしい「ハロウィンの日」らしい楽しみ方をさせて頂きたいと思います。

具体的にはどういう事かと言うと、当ブログの大切なブロとも様のお一人である
dream fantasy の管理人のアミグリさんが
過去に描かれたハロウィンイラストを転載&ご紹介させて頂き、
ハロウィンらしい雰囲気を皆様にも是非楽しんで頂きたいと思います。

そして、アミグリさんが描かれたハロウィンイラストの中で、東方・アミグリさんのオリジナル・艦これという
ジャンルが異なる作品を何点かここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。










上記の「ハロウィンイラストまとめ」は、アミグリさんが9月に掲載されたものです。

アミグリさんは実は2009年頃からハロウィンイラストも描かれるようになり、2009年~2015年にハロウィンの時期に
描かれたものをまとめられたのが上記の「ハロウィンイラストまとめ」です。

東方・艦これ・オリジナルの女の子・オリジナルの謎の生物・デデンネと様々なジャンルのハロウィンイラストを
描かれているのですけど、こうした一つの特定ジャンルだけ描かれるのではなくて、
様々なジャンルのハロウィンイラストに果敢にチャレンジされ、見事な成果を出されているのは本当に素晴らしいことだと
思います!

このハロウィンイラストまとめを今現在の視点で見てみると、どの時代の作品も、そしてどのジャンルの作品も
「アミグリさんらしさ」に溢れていてどれも素晴らしい作品だと思いますし、
私は上記のハロウィンイラストは全部の作品が大好きです!

2009年の背面横捻り魔理沙のポーズが面白いですし、
2012年のちょっととゆるいパチュリーさんも可愛いですし、
その一年後のそれとは対照的にかなり本格的ファンタジー感に溢れるパチュリーさんも素敵ですし、
2013年の紅茶を飲まれるプラックなレミリア様も仮装っぽいけど同時に吸血鬼としての威厳も感じられますし、
2014年の多摩ちゃんもとっても可愛いですにゃ!
2015年のデデンネも特に帽子がゆる可愛くて癒されますし、
2015年の不思議生物ちゃんもあるまんまるゆるゆる可愛らしさに
心がなごみます・・
そして2015年のオリジナルも女の子そのものがとっても可愛く描かれているのが大変印象的です。

ハロウィンイラストは多くの絵師様が素敵な作品を描かれているのですけど、やっぱりアミグリさんが描かれる
この素敵な多様性を示唆したとってもとっても可愛いハロウィンイラストが一番だと思いますし、
どの作品も輝いていると思います!

それでは下記において、東方・オリジナル・艦これのアミグリさんが描かれたハロウィンイラストについて、
画像を大きくしたものを下記にご紹介させて頂きたいと思います。




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今回のアミグリさんが描かれた「ハロウィンイラスト」のちょっとしたミニ特集のオープニングを飾って頂くのは、
アミグリさんが2009年の10月に描かれた「ハロウィン魔理沙」です!

魔理沙の下はパチュリーさんのハロウィンイラストなのですけど、魔理沙もパチュリーさんも東方の
素敵な魔法使いです。
ハロウィンとかクリスマスといった西欧のイベントは、やっぱり日本の巫女さんの霊夢とかゆかりんみたいな日本の妖怪よりは、
西洋の魔法使いの方がむしろしっくりくるのかもしれないですし、イメージに合いそうな気もしますね。
ハロウィンというと東方では他によく似合いそうなキャラというと、元ネタが西洋の吸血鬼でもあるレミリア様とかフランちゃんの
スカーレット姉妹と言えるのかもしれないですね。

アミグリさんが描かれた魔理沙はとっても可愛いです!

背景のかぼちゃがまさにハロウィンの雰囲気を素敵に醸し出されていると思います。

魔理沙の後ろからの捻りポーズもかなり斬新ですね!

魔理沙の髪・帽子・エプロンの白いリボンがとっても可愛いと思います。




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続きましての東方ハロウィンイラストは、アミグリさんが2013年10月に描かれた「とりっくおあとりーと★」の
とってもふわっとして可愛いパチュリーさんです!!
なチルノとか光の三妖精みたいないたずら迷惑妖精がこうしたハロウィンでの
「いたずらするかお菓子をご馳走するか・・」と言ったとしたら、なんかとんでもないポンコツイタズラを色々と
しそうな雰囲気もあるのですけど、
パチュリーさんがこういうセリフを言ったとしても
「あ・・どうぞ、どうぞ・・・お好きなようにしてください!!」みたいに、言われた方もニッコリとしそうな雰囲気が
ありますよね!!
パチュリーさんは魔法使いでもありますので、その気になればとてつもない魔法を色々と駆使して
素敵なイタズラを色々とお披露目してくれそうで、それを見るのも何か楽しいのかも・・・??

ふわっとした衣装がとっても素敵ですし、
背景のかぼちゃとかいかにも吸血鬼の館らしいコウモリがとっても見栄えがしますよね!
まさに「ハロウィン」に相応しい素敵な一枚だと思います。





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続きましてガラッと趣向を変えて、東方ではなくてアミグリさんの素敵なオリジナル作品です。

こちらは2015年10月に描かれたオリジナルのハロウィンイラストです。

これはとっても華やかな一枚だと思います。

なんかイメージとしては、調子に乗ってコスプレしてしまったレミリア様!みたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)

そう感じさせるのは、レミリア様のような吸血鬼の羽らしきものが背中に付いているからなのかもしれないですね。

この女の子は、吸血鬼とか悪魔というよりも可愛らしい天使という印象が大変強いです。
片足上げているのもなんかドキッ・・としてしまいそうですし、被っている帽子が魔理沙っぽくてこれもとっても可愛いです!!
背景のキャンディーもいかにも「お菓子をくれるかイタズラするか」みたいでとっても楽しいと思います。
このウインクもとってもキュートだと思います。
吊りズボンがかぼちゃっぽいのが実に素晴らしいアィディアだと思います!

こんな可愛いかわいい女の子が渋谷の交差点でこのコスプレ衣装で現れたとしたら、現地でとてつもない
人気者になりそうな予感が漂っていそうですね!!





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今回のちょっとしたアミグリさんのハロウィンイラスト祭りのフィナーレを飾って頂く作品は、艦娘の多摩ちゃんです!

上記の作品は、アミグリさんが2014年10月に描かれた多摩ちゃんとハロウィンのコラボイラストです!

最近の「ケモノフレンズ」を少し彷彿とさせる多摩ちゃんの獣耳っぽい雰囲気がまたまたとても可愛いですにゃ・・!
やっぱり改めて多摩ちゃんは艦娘きっての素敵な獣耳キャラなんだなぁ・・と思いましたし、
うさぎ耳とかネコ耳×東方キャラではかなり定評があるアミグリさんのコラボイラストなんですけど、
こういう多摩ちゃんを見ると、アミグリさんが描かれるネコ耳キャラは可愛いなぁ・・!と感じますし、
ネコ耳の多摩ちゃんがとにかくめちゃくちゃ可愛いと思いますにゃ・・!
それにしてもどうしてこの多摩ちゃんもそうですし、東方の椛もそうなのですけど、獣耳って可愛く感じるのでしょうかね・・? (笑)

多摩ちゃんですけど、軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘です。
本人は「タマだけど猫じゃない」と言っていますけど
語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですにゃ・・(笑)
また本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので
多摩ちゃんは艦娘きっての「ネコ娘」としか言いようがないですにゃ・・(笑)
隣のかぼちゃくんもとっても可愛いですし、多摩ちゃんとコラボするともっと可愛く感じられます!!

上記の素敵なハロウィンイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
アミグリさんからのご厚意で当ブログに転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、明日から11月!!

寒さも本格的になってきますので、皆様方に置かれましても風邪などひかれぬようにお過ごしくださいね!




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さてさて、ここからは本日の「アミグリさんが描かれたハロウィンイラスト」のアンコールコーナーです!

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」においては、
つい先日も「ちぇぇぇぇぇぇぇぇん」と題されたゆかりんの式神の藍の式神でもある化け猫ちゃんのとってもキラキラ可愛い橙を
掲載されていましたけど
(あの橙はとにかくめちゃくちゃキラキラ輝いていてとてつもなく可愛いです! あれは化け猫ちゃんではなくて
とっても素敵な美少女だと思います!!)
その橙の一つ前に掲載されていた作品がハロウィンをモチーフにされていたメディスン・メランコリーなのでした!!

そしてこのアミグリさんが描かれたメディスンにはすてきな意味合いがありまして、それが何かと言うと、
アミグリさんがデジタルで絵を描き始めて10周年記念ということで新しいペンタブを購入され、
その新しいペンタブで一番最初に描かれた作品が上記のハロウィン仕様のメディスン・メランコリー及びスーさんだったのでした!

当プログ掲載記事は大半が予約記事という事で本記事も実は10月初旬に書いていたものでしたけど、
アミグリさんが10月25日に「「dream fantasy 」にて
掲載されていたこのハロウィン仕様のメディスンがとっても可愛かったものでして、
「これは是非ぜひうちのブログのハロウィン記事にて転載&ご紹介させて頂きたい!」と思ってアミグリさんにご相談させて
頂いたところ、またまた「転載OKです!」との快諾のご返事を頂戴させて頂き、
本記事のアンコールという形でこのメディスン・メランコリー+スーさんをここに皆様にお披露目させて頂きたいと
思います!

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」における
プロフィール画像は霊夢なのですけど、
アミグリさんの影の(?)第二ブログともいえる「つなビィ」におけるプロフィール画像は実はメディスンでもあったりしますので、
アミグリさんにとってのメディスンは霊夢と同様に「すてきな看板娘」と言えるのかもしれないですね。

このメディスン・メランコリーですけど、とにかくとってもすてきな悪魔っ娘だと思います!
メディスンは生まれたてほやほやの新米妖怪なのですけど、この背中の羽は吸血鬼のレミリア様を彷彿とさせる
ものがあり、もしかして・・・? メディスンの指南役みたいな立ち位置でもありそうなアリスから
「メディスン・・今日のハロウィンはあなたはこんな風にコスプレすればとってもお似合いよ・・」と言われて
ついついその気になってしまったメディスンみたいな光景が思い起こされそうな気もしますね・・(笑)
金髪にブルーの瞳の素敵な美少女のメディスンがいつも以上に生き生きとしているのが見ていてとても楽しいと思いますし、
メディテスンがスカートの裾をふわっ・・と持ち上げている様子も
とてもキュートだと思います。
そしてこの背景もいかにもハロウィンらしい雰囲気に溢れていて見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれてくれると思います!
黒の上着とオレンジのスカートという色の対照性も実に鮮やかだと思います。
そしてスーさんもとても可愛いですね!

ハロウィンというと「イタズラするかごちそうするか」なのですけど、アミグリさんからとっても素晴らしいごちそうを頂いたような
気持ちで一杯です!
アミグリさん、とってもすてきなハロウィンのお祝い絵を描いて頂きありがとうございました!!

私自身の話なのですけど、19歳から3年間中野、というか中野と東中野の間の早稲田通り沿いの
アパートに住んでいました。
2年生から大学が水道橋キャンパスに移るため、中央線一本で行けて通学が楽という単純な理由から「中野」に決めた
という大変安直な理由です・・(汗・・)
大学の一限目って意外と朝が早くて8:30開始だったと思います・
当時の私としては「大学生は朝はのんびりしている・・」みたいな勝手なイメージもあり
「えーー、朝8時半開始なんて中学生・高校生と変わりないじゃん・・」と当時意外に感じていたものでした。
うちの学校は夜間部併設という事で、結果的に朝八時半から夜10時半近くまで開講しているという朝型・夜型併用という
感じの学校でもあったのですけど、おかけで学生食堂が朝8時から夜9時近くまで空いていて、
学食の価格が安いという事もあり、自炊が面倒だったり冷蔵庫に食材が無い場合は、一日三食全て学食利用という事も
多々ありましたけど、三食合計金額が700円程度というのも今にして思うとありがたい話でもありましたね! (笑)

当時のアパートなのですけど、六畳一間・トイレ共同・風呂なしでしたけど、家賃は23000円で相場と比べても
相当安かったと思います。
銭湯が徒歩3分圏内に2箇所もあり、コンビニも多いし、近くに飯田百貨店(現・コモティイイダ)があったので買物も便利で、
とっても住みやすい街でした!
(学生時代にお世話になった当時の銭湯は、ほぼ全て高層マンションに建替えられていて、時代の変遷を
感じずにはいられませんでした・・)
新宿からわずか三駅の所なのに、こんなに気取りが無くて住み易い住宅街があるという事が
当時はとっても意外な感じもしたものでした。
「因果応報」とか「二度ある事は三度ある」という言葉じゃないですけど、
この約10年後に、金融機関のエリア担当の営業担当職として中野区松ヶ丘~上高田~沼袋~新井薬師~新宿区中井辺りを
偶然にも担当することなり、あの時は・・「なつかしい」という感覚と同時に
「まさか学生時代に住んでいたこの街を営業担当として再度歩くようになるとは・・」みたいな何か感慨深いと言う感情が
あったのも事実です。
結果論になるのですけど、この中野時代の業績はまさに絶好調!!という感じでしたので、学生時代の記憶も含めて
「中野」という町には「好印象」しか無いですね!
ちなみにですけど、個人的には足立区の北千住とか今住んでいる埼玉の川口という街も大変住み易くて
私的には「ここに住んでいて良かったぁ・・」という印象が大変強いです!
(反面・・葛飾区~墨田区みたいな城東の下町とか世田谷区あたりは苦手というか今一つ私の体質に合わない街と
いう感じもあったりします・・汗・・)

普段は東中野駅を利用する事が多かったですけど、東中野は何もない所でしたので、
(だけど、駅前はなぜか「東中野銀座」という大層な名前が付けられていて、当時は「こんなの銀座でもなんでもないじゃん!」
みたいなツッコミをよく入れていたものです・・)
そうそう、東中野は当時は地下鉄も何もありませんでしたけど、今現在は都営大江戸線が通っているという事で
大変利便性が増し、以前に比べると東中野の雰囲気も随分と洗練されているような印象もあったりしします。
買物とかぶらぶら散歩には、よく中野駅を利用していました。
中野は、(今は撤退していますが)当時は丸井もあったりして、洗練されているのだけど
庶民的な感覚も持ち合わせた街であり、面白い街だったと思います。
そして何よりも、美味しい食べ物屋さんもたくさんあったのはとても印象に残っています。

中野北口には、ブロードウェイという商店街があります。
(地下一階は西友でしたけど、この西友もよく買い物で使っていました・・)
当時の西友には、当時としては珍しいカット野菜の詰め放題コーナーというものがあって、
プラスチック容器にどんだけ野菜をギューギューに詰め込んでも一個100円というものもあったりして、
これは野菜不足になりがちな貧乏学生にとってはありがたいものでした!
西友と同一フロア内にソフトクリーム店があって、当時としてはやはり珍しかった「5色ソフト」とか「4段アイス」みたいな
ものもあったりして、確かこれは当時のテレビの番組でも何度か取り上げられていたような記憶があります。
ブロードウェイは、今でこそ「おたくの聖地」とか「まんだらけ」でかなり有名に
なっていますが、私が当時中野に住んでいた頃は、まんだらけは
明屋(はるや)という大きな書店とゲーム店に挟まれた小さな店舗という印象でした。
当時は、ゲーム店とか雑貨店とか古銭とかの店などがある階の一つの店に過ぎないという
印象しかありませんでしたが、まさかあそこまで大きく発展するとは夢にも思いませんでした。

まんだらけは現在はマザーズ上場企業ですからね!
店舗も中野ブロードウェイだけに留まらず、札幌・渋谷・秋葉原・池袋・名古屋・大阪梅田・福岡にまで
支店が増え、一時はなんと海外にまで出店していたとの事です。
(さすがに海外店舗は全てその後撤退したようですね・・)
東北・北陸・中国・四国には店舗が存在しないと言うのは・・ま・・仕方が無いかもですね・・(笑)
本店が入っている中野ブロードウェイ内のまんだらけは、
ビル内の大半がまんだらけ関連のお店というのも凄いですし、あれはいつ見ても壮観ですね!
まったく・・1987年当時には少なくてもブロードウェイ内には1店舗しかなかった頃のまんだらけを知っている私にとっては、
まさに・・感慨深いものがありますよね!
ちなみにですけど、このブロードウェイ内には、
本店・スペシャル館・マニア館・LIVE館・DEEP館・変や・MANDARAY
などが中野ブロードウェイの2-4階に点在しています。
まさに、中野ブロードウェイを日本屈指のおたくビルへと変貌させるきっかけを作ったと言っても過言ではないと
思いますし、
おたく文化の「聖地」は秋葉原だけではなくて「中野にもあり!」という事は既に世間では認知されていると
思います。
最近ニュースでも話題になっていましたけど、まんだらけの新しい店の営業手法として、
「店内の商品は全て値札が付いておらず、その価格は全て店員さんとの交渉で決まる」というお店をオープンさせるとの
事ですけど、これって「本気でこの商品が欲しかったら必死の気迫で店員と値切り交渉をする」という事でもありますので、
そうですね・・私も「この東方フィギュアや艦娘フィギュアが欲しい! だけど予算が無い・・」という場合は、
まんだらけのこの手法のお店に行って思いっきり値切り交渉をしてみるのもいいかもしれないですね・・(笑)

今のまんだらけは、漫画も扱っていますが、それ以上に同人誌とかフィギュア関係にもかなり力を入れていますよね!
漫画だけではなくアニメやゲーム等に関する音楽・映像ソフトや各種おもちゃ、アニメグッズ、同人誌、コスプレ衣装など
あらゆるジャンルのマニア・おたく向け商品を扱うようになっていると思います。

最近「東方Project」のフィギュア関係もこのブログで時折紹介をさせて頂いておりますが、
東方フィギュアはかなり人気が高いですし需要が大きいものですので、中々商品自体をお目にかかる事が
できません・・
できれば年内に一度ぐらいは、久しぶりに「中野ブロードウェイ」に行ってみて
東方関連グッズを漁ってみたいと思います・・(笑)
特に、霊夢・ゆかりん・封獣ぬえ・こいしちゃん・さとり様・小野塚小町・早苗さん・チルノ・射命丸文・アリス等のフィギュアは
一つぐらいは入手したいのですけど、
何か掘り出し物が見つかればいいなぁ・・と思っています。

ブロードウェイもいいのですが、少し北に歩くと「新井薬師」という地元では有名な薬師様もあり、
帰りにお詣りするのも悪くは無いかもですね。
新井薬師駅に向かう途中に、鄙びた商店街もあり、和菓子屋さん・古本屋さんと結構
楽しい場所も当時はあったものですけど、最近新井薬師周辺は全然行っていないものですので、あの美味しい和菓子屋さんは
まだ残っているかなぁ・・?と気になったりもします。





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最後に・・とにかくまんだらけでも地元の中古ホビーショップでもアマゾン等なんでもいいのですけど、
私が今一番欲しい東方キャラのフィギュアは誰が何と言ってもキューズQのこいしちゃんです!

このキューズQのこいしちゃんの完成度の高さはまさに完璧だと思います!
グリフォンフィギュアのこいしちゃんも確かに素晴らしい出来栄えなのですけど、こちらのキューズQの完成度を
見せつけられてしまうと、「比較する事自体ちょっと無理があるのかも・・」と認めざるを得ないほどの
完成度を誇っていると思います。

2015年は、こいしちゃんにとって「第11回東方人気投票」で下馬評を完全に覆し、あの霊夢すらを抑えて
念願の初一位に輝いたのですけど、
そうした人気の高さをフィギュアの完成度の高さとしても裏付けていたようにすら感じられますね。

全体的に申し分のない仕上がりなのですけど、特に印象に残ったのはもあのスカートのふわっ・・・とした舞うような感じですね!
スカートはバラ模様を再現し、中央から裾にかけてグラデーションも施されており、
大変手間をかけた美しい仕上がりだと思います。
本当に芸が細かくて「いい仕事をしているなぁーー」と思わず唸ってしまいますね!

今この瞬間だったら、年末までになんとか手に入れたい東方フィギュアと言うと、
1.グリフォンの封獣ぬえ 2.キューズQのこいしちゃん 3.キューズQの導師服版のゆかりんがそうなのですけど、
だけどその中でも、このこいしちゃんだけは別格ですね!

あー――、やっぱりこいしちゃんは素敵なキャラですね!!

とにかく・・・こいしちゃんの魅力をまさに120%以上最大限に発揮したとにかくめちゃくちゃ可愛くて
素敵なすてきなこいしちゃんだと思います!!
いや―――、なんかこんな素敵なこいしちゃんを見せつけられてしまうと、
あの霊夢や魔理沙を抑えて堂々の人気投票第一位になった理由が分かるような気がしますし、
まさに一位の理由を立証していると思います。
換言すると「一位獲得の記念フィギュア」と言ってもいいかもしれないですよね!!

ぬえも素晴らしいけどキューズQののこいしちゃんも素晴らしいです!!



日本に限らず諸外国でも院生とか一度引退したはずの国王・皇帝が「影の実力者」または「長老」として背後から現・政治権力を
操るみたいないわゆる「権力の二重構造」みたいな話は古今東西よくある話なのかもしれないですよね。
日本でも例えば古い話ではありますけど、中曽根政権が田中角栄さんの影響力を排除できていないとして
当時の新聞等でよく「田中曽根内閣」と揶揄されていた事もあったと思います。
こうした権力の二重構造というのは、上皇と天皇・江戸の将軍と京都の天皇とか
幕府内の隠居した後の元将軍と現将軍とか
はたまた現代でも、少し古い話ですけど、田中角栄さんの影響以外では
90年代の海部~宮沢政権における小沢一郎の影響というのもありましたし、
今に始まった話ではないし、こういった感じが幻想郷内でも実は発生していたというのも
何となくですけど興味深いものはあったりもしますね。

さてさて、そうした権力の二重構造というのは外界ではよくみられる話ではあるのですけど、
東方の世界でもそうした事はあるものなのでしょうか・・?

外界から幻想郷にやってきた新興勢力と言うと、言うまでもなく早苗さんたちの守矢神社なのですけど、
その中の一社の八坂神奈子は「東方求聞口授」の中で興味深い指摘をしていて
「幻想郷の中にいわゆる政治勢力とか王とか権力というものが全く存在していない事に驚いた・・」との事ですけど、
それだけ幻想郷というのは不思議な世界であり、政治みたいな生臭いものとは一切無縁であり、
見方によってはユートピアというのかある意味「理想郷」みたいなものなのかもしれないですね。
もっとも、人間が妖怪・吸血鬼等によって襲われたり食べられちゃう危険性もあるという事で、人間達にとっては
必ずしも理想郷ではないというのが大変興味深いものではあったりします。

さてさて・・そうした権力の二重構造なのですけど、幻想郷においても実はそれに少しばかりほんの近い例も
あるのだと思います。
それが何かと言うと白蓮さんが代表を務める命蓮寺なのですけど、
もちろん命蓮寺のメンバー内において派閥とか権力闘争とか白蓮さんの追放運動みたいな外界でよくありがちな
生臭い展開には全くならずに、命蓮寺のメンバーたちは一枚岩となっているのが
外界とは違う点であり幻想郷のある意味理想郷的なものを示唆しているのではないのかと思われます。

寅丸星 とナズーリンの命蓮寺における立ち位置と言うのも中々興味深いものがあったりもします。

話は、聖白蓮が封印される前に遡りますけど、当時の白蓮さんの命蓮寺としては、
信仰の対象でもある「毘沙門天」が多忙で命蓮寺になかなか来られない事と
妖怪たちが毘沙門天を恐れて中々寺に寄りつかない事が白蓮さんの頭痛のタネであったと思います。
これを同時に解決する妙案として白蓮さんが思いついたのが、
「寺が建立されている山の中で最も人格のあるまともな妖怪を毘沙門天の代理とする」ことであり、
そこで白羽の矢が立ったのが「寅丸星(とらまるしょう)」という妖怪なのであったりします。
ちなみに寅丸星は、本来のその正体は虎の姿をした妖獣なのですけど、虎として人を襲ったり大酒を飲んでいた頃の
寅丸星の姿を記憶している人達は既に幻想郷には存在せず、寅丸星自身も以前の妖獣としての姿に戻れることは
あまりにも時間の経過が長すぎたためそれは不可能とされ、
今現在は命蓮寺の代表代行みたいな役割をしっかりと担っています。
寅丸星は、白蓮さんにより毘沙門天に紹介され弟子入り&修行をしっかりとした上で
毘沙門天の代理または毘沙門天の化身として人間達から信仰を得ていたという事になっています。
そして白蓮さんは妖怪たちに対しても
「お前たちの仲間がこうやって代理を務めているのだから、お前たちも安心してお詣りに来い」みたいな事も
きちんと提示されています。
これは、「神も仏も妖怪の一種、神として崇めるか妖怪として排除するか人間が決めているだけに過ぎない」とか
「神も仏も人間も妖怪も全て平等」という白蓮さんの「絶対平等主義」を反映したものであり、
白蓮さん自身の考えを白蓮の解釈として反映させたものだと思われます。
だけどこれって面白いですよね・・・
寅丸星は当然ながらその正体は「妖怪」なのですけど、
聖白蓮の考え方としては、きちんと修行をこなし毘沙門天からの信頼さえあれば、別に妖怪自身が
信仰の対象となったりその代理を務める事は特段おかしなことではないという事であり。
これはまさに「絶対平等主義」の聖白蓮さんらしい発想だと思います。

白蓮さんが人間達から「お前は妖怪を擁護しているという事でその正体は邪悪な妖怪ではないのか」と疑われ、
その結果として魔界に封印された時期がかなり長期間ありました。
そり時の寅丸星には相当「葛藤」があったのかもしれないと思われます。
「自分だって本当は、ムラサや一輪のように白蓮と共に封印されて行動を共にしたかった・・
だけど、誰かが人間界にいて白蓮のお寺を守っていく必要がある」と悩んでいたのかもしれないですし、
そして同時に白蓮さん亡き後の命蓮寺を白蓮さんが戻ってくるまでの間しっかりと守り抜く必要があり、
「自分の正体は実は妖怪である」という事を人間達に明かす訳にはいかなかったという寅丸星にとっては大変苦しい
事情があったのだと思われます。
もしもですけど寅丸星が一時の激情に流され、ムラサたちと共に魔界またはさとり様やこいしちゃんがいる旧地獄に
封印されたりすると、白蓮さんの命蓮寺を管理していく者が誰もいなくなってしまうという寅丸星にとっては
一番最悪な事態に陥ってしまうからに他ならないからです。

そしてその後数百年以上、寅丸星は白蓮さんたちの封印が解けて帰って来てくれる日をひたすら待つことになるのです。
そしてある日、例の地霊殿騒動のドサクサでムラサ達が戻ってきて
「それではみんなで白蓮を助けに行こう!」という展開になるのです。
それこそが、霊夢たちからの視点で見てしまうと
「なんか知らないけど空に宝船が浮かんでいる」という「異変」という事になるのですけど、
それが「東方星蓮船」という異変なのです。

さてさて、ナズーリンなのですけど、毘沙門天は、寅丸星の事を全面的に信用したわけではなく、
こっそり毘沙門天自身の直属の部下であり本来の弟子であるナズーリンというネズミの妖怪に寅丸星たちの動向を
監視させているという経緯が実はあったりもします。
そうなんですよね、この辺り、命蓮寺には少し面倒な要素があって、
当然のことながら、命蓮寺のNO.1は白蓮さんなのですけど、
表面的には命蓮寺の「信仰の対象」でもある毘沙門天の代理という寅丸星がいますし、
寅丸星を監視するように毘沙門天から命令されているナズーリンがいたりもします。
ナズーリンにとっては、別に白蓮も寅丸星も自分にとっては上司でも何でもない
「私の上司はあくまでも毘沙門天だけなんだ・・!」みたいなプライドが、時にナズーリンが寅丸星とか白蓮に対して
尊大な態度を取ってしまう原因なのかもしれないですよね。
その辺りを阿求ちゃんは見透かしているのかな・・・?
だから、東方求聞口授においてはナズーリンに対しては阿求ちゃんはかなりの激辛評価をしています。

「性格は小さい身体に見合わず尊大である。それは毘沙門天という後ろ盾があるからなのだが、
本当の性格は小心者である」
「怖い目に遭うとすぐに逃げ出したりする」
「毘沙門天直属の部下である己の立場を振りかざし、寅丸星に対して尊大に当たる事もあるようだ」
「この手の性格の妖怪は、下手に出ると増長して交渉が上手くいかない。脅迫する位強気に出た方が上手くいくだろう」

などとかなり酷評というのか激辛コメントをしています。

うーーむ、ナズーリン・・・一体あなたは阿求ちゃんに何をした・・・? 一体どうしてここまで嫌われた?
みたいな感じもあるのですけど
ナズーリンに関しては「ま、確かにね・・」みたいな側面は否定できないものがあるのかもしれないですね・・

ナズーリンは一言で言うと、「虎の威を借りる狐」じゃない、「虎の威または毘沙門天の威を借りるネズミ」
みたいなものですけど、相手によってコロコロと態度を変えたり、
自分より下と思われるものに対しては尊大な態度を取ったりするというのは、
確かに「人間の嫌らしい部分」でもあると思うのですけど、
そういう人らしい部分を持ち合わせている東方の妖怪さんって意外と少ないように感じられたりもします。
東方の妖怪の場合、どちらかというと既にそうした「人が本来持ち合わせている元々の心の弱さ」
みたいなものをとっくに超越しちゃっているタイプが多いようにも思える中、
ナズーリンは、そうした人らしい要素を一杯内在しているように感じられますし、
なんとなくですけど、そうしたナズーリンを見てしまうと、
「あれれ・・・ナズーリンというのは自分達と大して変わりがないじゃん・・・ナズーリンはもしかして
自分達そのものなんじゃないの・・・?」
みたいな同類意識というのか妙な親近感を感じるのも事実だと私は思っています。

ナズーリンというのは自分達そのもの、または人間というある意味愚かな存在を
象徴した存在ではないのかな・とも思ったりもします。
そうした意味では、東方の中では一番人に近い立ち位置なのかな?とも思ったりもします。

それに何よりもナズーリンって本当にめちゃくちゃ可愛いのですよね!!

うーーむ、やっぱり人間というのは・・・
台所で実物のネズミを見かけると「キャー―――!! あっちへ行って!!」みたいな感じになってしまうけど、
例えば・・・・ミッキーマウスとか「トムとジェリー」みたいな擬人化・アニメ化されたモノを見てしまうと・・・
「可愛い子ネズミちゃん!!」みたいになってしまうのかもしれないですよね・・・・(笑)
ナズーリンのあの素直じゃないんだけど、実は、本人はツンデレっぽくて本当はいい奴みたいという雰囲気が
実に素晴らしいですよね!!
うーーむ、私もナズーリンから・・・「君は実に馬鹿だな!!」なーーんて言われてみたいですね・・・(笑)

何よりもナズーリンのあの穴あきスカートがとにかく最高です!!

上記で書いた通り、ナズーリンは、元々は毘沙門天直属の弟子であり、
命蓮寺にいるのも、毘沙門天代理でもある寅丸星がちゃんと仕事をしているかどうかの監視・チェックという
役割を毘沙門天から託されているという経緯があり、
そのせいで寅丸星とか寅丸星の師匠でもある白蓮さんの事も場合によっては
「毘沙門天よりも地位が低いから」みたいな感じで接している事もあるみたいなのですけど、
これも実は人間社会ではありがちな事なのかもしれないですね。
本社より「地方の××という関連会社への出向を命ずる」みたいな嬉しくない辞令を貰って
その出向先に赴いても・・・
「自分は・・・本来は本社の人間なのだから」みたいな妙なプライド意識とかエリート意識みたいなものが邪魔して
今現在の居場所であるはずのその出向先の社員の人達と中々打ち解けられず、
自分自身がそうした「心の壁」を作ってしまっているみたいな事は結構あるのではないのかな・・とも思いますし、
私自身もこのブログにおいて、仙台の関連会社に仕事で行く際に、
事前に埼玉の本社のお偉いさんから
「仙台の××という本部長の動向もついでに監視して後で報告して」みたく指示される事も多々あったりもします。
そういう時の自分自身の心境って・・・・
ナズーリンの立ち位置ともしかして全く同じなのかもしれないのですよね・・・(笑)
「仙台の人達と本当はもう少し・・・心をオープンにして色々と本音で話してみたいけど元々の立場上
それがちよっと中々出来にくいし、向こうの人達もたまにしか来ない自分をどこかで警戒している・・」みたいに感じたりもしますし
そうですね、ナズーリンも意外と苦労人なのかもしれないですよね。

外界における私達の国の政党においても、首相とか代表という組織のNo.1がいるのですけど、
それに対して代表代行とか副代表とか筆頭幹事とか幹事長とか相談役とかなんだかよくわからない役職の人たちも
大勢いるのですけど、そのあたりは、
命蓮寺のNo.1は聖白蓮という絶対的な柱がいるのに、人間達から信仰を集めるために
「毘沙門天という偉大なる存在の蓑をまとった寅丸星」という表面的な代表を設置し、その寅丸星を監視するために
毘沙門天からわざわざ派遣されたという毘沙門天の直弟子のナズーリンという
命蓮寺の構造は、おおらかな幻想郷の中では確かに珍しい人間関係が働いているのかもしれないですね。

だけどくどいようですけど、そうした権力の二重構造みたいな事が、外界みたいな権力闘争とか足の引っ張り合りあいに
ならない点が、そこはやはり「幻想郷」の所以なのかもしれないですね。

2015年9月に、東方Projectとしては、初めての公式マガジンとなる「東方外來韋編」が発売されました。
発売時は、私、立ち読みでさーーっとナナメ読みしただけでタイトルも何も記憶になかったのですけど、
このマガジンの事を教えて頂いたのは、当ブログがいつも大変お世話になっているアミグリさんです!!
この「東方外來韋編」ですけど、
メインは、東方紺珠伝と東方深秘録の特集なのですが、この中に、東方アンソロジー漫画が幾つか収録されていて、
それがどれもとっても面白くて結構印象に残っています。
霊夢が記憶喪失になったり、
うどんげちゃんが輝夜に「色々な人との話し相手をさせる事」で副収入を得るという目論見をしようとしたけど、
お姫さまで世間の事には疎い輝夜が白蓮さん等多くの東方キャラと話をする事で
「人と人とのコミュニケーションは素晴らしい事ね・・」と気が付くお話とかも素晴らしいのですけど、
特にこのアンソロジー漫画の中では、ナズーリンが大変強く印象に残っています。

このナズーリン絡みの漫画ですけど、要は「わらしべ長者」みたいなお話です。

多分ですけど、ゆゆ様の食糧買い出しのため、里に降りてきた妖夢ですけど、
うっかり刀を紛失してしまいます。
その刀をダウジングで発見し、「やったね! 今回は珍しくちゃんとしたお宝ゲット!! これでご主人の毘沙門天や寅丸星から
褒められる」と喜んでいた所、
妖夢から「それは私の刀・・返して・・」と懇願され、最初は拒否したものの、
妖夢から「その代わり、先ほど購入した高級肉をあげるから」と言われ、
その際、ナズーリンがダウジングで使用するペンデュラムが反応し、ナズーリンも「これはもしや」と思い、
妖夢の刀と肉を交換したのです。
そしてしばらくすると、
うどんげちゃんが登場し、
「先ほど高級肉を買おうとしたが、先客がいて既に売り切れ・・・・どうしよう・・・あの肉がないと
師匠の永琳様からお叱りを受けてしまう・・」とナズーリンに半べそ状態で、永琳様調合の「なんでも効果があるお薬」と
肉との交換を懇願しました。
最初は、「そんなもの・・」と渋るナズーリンでしたけど、
同様にペンデュラムが反応し、薬と肉を交換したのでした。
そうこうしていると、そこに現れたのが、そう! あの妖精チルノだっのです!!
この時のチルノは、氷の妖精のくせに、夏場だというのにはしゃぎまわり、熱中症で意識朦朧の
ヘロヘロ状態・・・
この時、一緒に遊んでいた大妖精の「チルノちゃん、大丈夫・・・??」とオロオロする様子がとっても可愛かったです。
その時、ナズーリンは
「ふんっ・・・別にこんな妖精なんぞ助けたって・・」と素通りしようとしたのですけど、
なぜかこの時も、ペンデュラムが反応・・・
チルノは別に妖夢・うどんげちゃんが持っていたような「お宝」というのか「交換に相応しいもの」は何も
持っていません。
だけど、ナズーリンは、無償で永琳様調合のお薬をあげてしまい、チルノは体力を回復し無事に復活・・・
この時のチルノの「ありがとう・・・」とか「お前っていい奴だなぁ・・・」とか「今度お前と一緒に遊んでやるよ」という
あの屈託のない笑顔がとっても可愛かったです!!
あのチルノの子供っぽい笑顔を見てしまうと「チルノこそ東方の可愛いキャラNO.1!!」と太鼓判を押したくも
なってしまいますね!
横で「チルノちゃん、気を付けないと・・」と叱るそぶりの大妖精もいかにもチルノが可愛くてたまらない保護者
みたいな雰囲気満開のオーラだったのもとっても印象的です。

ナズーリンにとっては、この日はというかこの日も「お宝探し」は成果無しの状態で手ぶらで命蓮寺に戻ってきます。

命蓮寺に帰ってきて、寅丸星に今日の出来事を報告し、「今日は散々でしたよ・・・」と愚痴るナズーリンに対して
寅丸星の
「いやいや、そんな事は無い・・・」
「あなたは今日、色々な人たちから素敵なものを貰ったでしょう・・・」
「それは、ありがとう・・・という言葉・・・、そして一期一会の人と人との出会い・・・」という言葉は
中々素敵なものがありましたし、いかにも仏教徒らしいというか毘沙門天の弟子らしいお言葉らしい言葉だと思います。
それを聞いて
「ご主人がそんな言葉を言っても説得力が無い」といいながらもデレてしまうナズーリンがとっても可愛かったです!
そうですね・・・・
あれは、多少素直でなくて少しひねくれてもいるようなナズーリンが掛けられた言葉だからこそ生きてるのかな・・・とも
思ったりもします。
そしてあの一連の一期一会の出会いと言うかわらしべ長者の主人公がナズーリンという事に大きな意味があるのかなとも
思いました。
あれが、サニーミルクだったら、「あっそう・・・」みたいな感じで終っていたのかもしれないですけど、
実は、なずーりんこそが私達人間に一番近いようなキャラクターでもあり、
「私達人間は実はナズーリンそのもの」とも言える人間臭い面がかなり漂うナズーリンだからこそ
生きてくるお話なのかな・・とも感じたものです。

ナズーリンはとっても可愛いし、実はとっても魅力的なキャラなんですよ―――!!

ナズーリンをその著作の中で結構ボロクソに批判していた阿求ちゃんですけど、
考えてみると、阿求ちゃんというのは、幻想郷内のキャラの中では、
霊夢・魔理沙・早苗さんと並んで「若い人間のキャラ」なんですよね(笑)
他の妖精・妖怪・幽霊・吸血鬼などはお年が不明またはとてつもなくご長寿という御方ばかりでして、
そういう人たちって、長生きしているせいか「人のそうした強さも弱さも酸いも甘いもぜーーんぶ知り尽くしている」
そんな雰囲気も濃厚なのだと思います。
阿求ちゃんは、確かに生まれ変わりとは言え、9代目としては、全然お若いし、こうした「人の酸いも甘いも」という部分は案外疎く
ナズーリンの「人間臭い部分」も案外と見抜けていなかったという風にも私は感じたりもしたものでした。












さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、当然ながら「東方星蓮船」の出演者の皆様の中で、
寅丸星とナズーリンです!

まず上記ですけど、こちらはアミグリさんが2011年5月に描かれた寅丸星です。

この作品を描かれた当時のアミグリさんのお言葉は「ちょっとななめなのは動きを出したかったからなのかな・・・?」との
事ですけど、「あ、確かに・・」と思う面もありますね。
上記で書いた通り、寅丸星は毘沙門天の命蓮寺内での代理という事で本来は「威厳・尊厳」というものを出さないと
いけないという事情もあり、アミグリさんがちょっと斜め向きで寅丸星を描かれたのは
「他のキャラとはどこか何かが違う・・」という事を見ている人達に印象付けたかった・・みたいな側面もあるのかなぁ・・と
思ったりもしたものでした。

アミグリさんの描かれる寅丸星は、そうした尊大とか威厳という「強さ」よりもやはり東方らしい「可愛らしさ」を
全面に出されているのは、やはり東方の世界らしい不思議さを感じさせてくれているとも思います。

どことなく「憂い」の表情を醸し出しているようにも感じられますけど、これは「憂い」というよりは
「幻想郷の人々を心配しつつも温かく見守っている」という「慈愛」の表情と言えるのかもしれないですね!

寅丸星は毘沙門天の代理であり、形式的には命蓮寺の崇拝対象であり、毘沙門店に帰依しているということで
実質的に「神」に近い存在の偉いお方であるはずなんですけど、「東方星連船」においては、寅丸星は早苗さんより、
「参ったかー!これが人間にして神である私、東風谷早苗の力よ!!」
とやっつけられてしまうのはちょっと気の毒という感じもしたものでした・・(汗・・)
早苗さんは、一応「神に帰依しない妖怪を矯正するために成敗する」という目的意識を当初は持っていたのですけど、
寅丸星が毘沙門天に帰依していると知る事になっても、
それでも寅丸星を退治しちゃうのですよね・・・(苦笑・・)

それにしても早苗さんのあの「参ったか―!」は最高でした!!






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続きましてアミグリさんが2010年7月に描かれたナズーリンです!

2010年というとアミグリさんの作品群の中でも「初期作品」に相当し、2012年以降の「淡い色彩時代」に突入する
以前の作品なのですけど、私、この初期作品のナズーリンはとっても大好きです!

ナズーリンはネズミ妖怪なのですけど、アミグリさんが描かれたこのナズーリンはどことなく不思議な世界を感じさせ、
なんとなくですけどアリス・マーガトロイドに近いような雰囲気を私はなぜかこのナズーリンから
感じ取ってしまいます。
ま・・アリスもナズーリンも人づきあいが苦手そうとか生き方が不器用そう・・みたいな雰囲気もあったりしますので、
ナズーリンとアリスは公式では特に接点も交流も無いのですけど、
この二人が出会ったとしたら案外話は合うのかもしれないですね・・(笑)

それにしてもアミグリさんが描かれた2010年版のナズーリンもめちゃくちゃ可愛くて私は大好きです!!
耳と尻尾がとっても可愛いですし、スカートの独特な先端部分がとっても巧いと思います。
あまりにも可愛いネズミちゃんなので、
お燐とか橙に追っかけまわされそうな雰囲気が漂っているのも実に素敵だと思います。

ナズーリンのお耳が何となくですけどミッキーマウスを彷彿とさせるのは、ま・・二人とも元ネタはネズミですので、
ある意味当たり前の話なのかもしれないですね・・(笑)

上記の寅丸星とナズーリンのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

この記事をもって10月の土日記事は最後になってしまいます。
次回の土日記事はなんと・・11月になってしまいます。
なんか一年なんてあっという間ですね・・・
そして来月早々から当ブログでは「アミグリさんが描かれた過去絵の中から素敵な新企画」を予定しておりますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!

それでは来月の土日記事も何卒宜しくお願いします!
今は10月ですので、全然関係がないのですけど(汗・・)2月2日は「ツインテールの日」です。
(ちなみに7月7日はポニーテールの日です)

ツインテールの日なのですけど、その根拠と言うものは、あってないようなものですね・・・(笑)

制定した「日本ツインテール協会」によると、

「男性の皆さん、ツインテールの日に心惹かれる女性に2本のゴムを渡しましょう。
女性の皆さん、もしあなたに彼の気持ちを受け止める心があるのならツインテールで応えましょう。 」
という事らしいです・・・
ツインテール愛好家のためだけの日ではなく、恋人達の記念日の1つにしましょうとの意味もあるという事
らしいですね。

個人的な感覚なのですけど
「ポニーテール」は何となく実用的だけどキュートで可愛い感じなのに対して
「ツインテール」は何か少しアホっぽい可愛さというのか何となく「幼さ」が感じられるのが
たまらなく素敵だと思います。
誤解かもしれないけど「ツインテール」というと何か「コスプレの王道」みたいな印象もあったりします。
ボニーテールの女の子は街でもよく見かけますけど、ツインテールの女の子はめったにお目にかかれないのが
ちょっともったいないです・・(笑)
吹奏楽コンクールの全国大会の中学の部でたまーーにツインテールの子を見かけたりすると、ついつい嬉しくも
なってしまいます・・(汗・・)
ツインテールは10代の特権、ポニーテールも20代がギリギリセーフという感じなのかな・・?

東方Projectにおけるツインテールというのは、実はあまりいなくて、
(ツーサイトアップは結構いまして、代表的なのは、小野塚小町・にとり・サニーミルクあたりかな・・・?)
天狗のはたてぐらいなのかもしれないですね。
そういえば、はたては艦娘に例えると「鈴谷」みたいな雰囲気もあったりして、キモイとかうざいとか現在の女子高生さん
のような言葉遣いもよくしていますので、
やはりツインテールと女子高生さんの相性は抜群なのかもしれないですね。

プリキュアの場合ですと、「ツインテールの宝庫」という感じがあり、
シャイニールミナス・ドリーム・レモネード・ピーチ・サンシャイン・メロディ・ハッピー・プリンセスなど一杯いましたよね!
そして何よりも現役プリキュアのいちかちゃん=キュアホイップのあのうさ耳やツインテールはプリキュアの鑑といっても
決して過言ではないと思います。

他のアニメキャラにおいて、ツインテールというとどんなキャラがいたのかな・・?

うーーん、ざっと思い出してみると・・・

〇初音ミク

〇けいおんの中野梓(あずにゃん)

〇物語シリーズ/八九寺 真宵(はちくじ まよい)

〇セーラームーン

〇キルミーベイベー/ソーニャ

〇ハヤテのごとく! /三千院ナギ

〇ロウきゅーぶ! /三沢真帆

〇みなみけ/南夏奈

〇這いよれ!ニャル子さん/クーコ

〇魔法少女リリカルなのは/高町なのは

あたりが妥当なのかな・・・・? それにしてもやっぱり初音ミクはツインテールのまさに王道キャラだと思います!!
個人的には昨日の記事でも登場していた「デート・ア・ライブ」の時崎狂三の精霊体としてのツインテールも
圧巻の存在感があったと思います!!
それと最近うちのブログでよくコメントを頂戴する「とげきゅん」という完全オリジナル絵&漫画のブログを管理運営されている
すいかさんの看板娘であり、「とげきゅん」のメインヒロインでもある「なずな」という小学生の女の子の
あの素晴らしきツインテールは「これぞツインテールのお手本!」と叫びたくなってしまうほどのかわいらしさに
溢れていると思います!

さてさて・・9月の当ブログの咲夜さん語り その⑧において紅美鈴(ホンメイリン)がちらっと登場していましたけど、
美鈴のあのチャイナ服のめくれ具合とか太ももチラ見せというのは、なんか自然で健全な「お色気」も
伝わってきますね・・・(笑)
美鈴のキャッチコピーの一つとして「そこまでよ! そこから先は一歩も進ませない!」というものもありましたけど、
美鈴は、公式でも二次創作でも門番中に居眠りをしてサボって、
魔理沙等色々な人の紅紅館侵入をやすやすと果たさせてしまうというのが一つの定番みたくなっていましたよね・・・(笑)
何となくですけど、美鈴と小野塚小町は「仕事中のサボり」という意味では色々と息が合うのかもしれないです。

美鈴というとストレートの長髪キャラという印象が大変強いのですけど、もしもそうした美鈴がツインテールみたいな髪型を
したら一体どうなってしまうのかな・・?みたいな事を一時期脳内妄想したことがあるのですけど、
あれれ・・・そういえば当ブログの大切なプロトも様のお一人のdream fantasy の管理人のアミグリさんが以前、この「ツインテール美鈴」という誰しもが思いつきもしなかったイラストを
描かれていました!
東方をメインモチーフにされている素敵な絵師様も数多くいる中で、さずかにこの「ツインテール美鈴」というものは私も
見た記憶がないものでして、
アミグリさんのそうした「ツインテール美鈴」はもしかしたら希少価値が高い作品なのかもしれないですね。

本記事においては、いい機会ですのでこの紅美鈴について少しばかり語らさせて頂き、後半に
dream fantasy のアミグリさんが描かれた
美鈴の通常作品とツインテール美鈴をぜひ皆様にご覧になって頂きたいと思います。
やっぱのあのツインテ美鈴は、サプライズたっぷりの素敵な美鈴ですよね!! (笑)

紅美鈴というというまでもなく紅魔館の門番を担当する妖怪なのですけど、実を言うと公式においては
美鈴がなんの妖怪であるかすらも一度も語られたことはないというある意味不思議な妖怪さんでもあったりします。
本人は「中華娘」ということで、中国大陸からなんらかの事情で日本というか・・幻想郷にやってきたのですけど、
美鈴のご年齢とか一体どんな種族の妖怪でどんな必殺技と能力をかめかめ波以外に有しているかとか
幻想郷にたどり着いた経緯とか
どうしてあんなおっかない西洋の吸血鬼のお屋敷の門番をしているのかとか
明らかに咲夜さんよりは年上と思われるのに、咲夜さんに対して敬語を使っているのかとか
実は結構謎要素が多い妖怪さんであったりもします。
中華娘ということでもしかしたら・・・にゃんにゃんと共に海を越えて幻想郷にやってきたのかもしれないですね・・(笑)

美鈴の正体についてはいろいろと議論されているようですけど、やはり単なる武術好きの妖怪さんというのが
一番オーソドックスといえるのかもしれないですね。
美鈴は元々は中華娘なのですけど、武術の本場の中国では負けなしの連戦連勝であったため、
さらなる強敵を求めて日本の幻想郷にやってきて、咲夜さん同様に吸血鬼のレミリア様に闘いを挑んだものの、
あえなく敗退してしまい、その結果として紅魔館の門番またはメイド長を担当させられるようになったというのが
一番ありえそうな感じなのかもしれないです。
咲夜さん語り その⑧でも書いた通り、咲夜さんが紅魔館のメイド長に就任するまでのメイド長を務めていたのは
実は美鈴という説も私的にはありなんじゃないのかな・・?とも思っています。
だって、小悪魔とかパチュリーさんが紅魔館のメイド長なんて間違ってもやりそうにありませんからね・・・(笑)
たまにですけど、「美鈴は実はもともとはゆかりんの式神であったのではないか・・?」という説もあるようですけど、
それは確かに一理あるのかもしれないです。
ゆかりんの真の正体とは実は「龍」ではないのか・・?といわれることもたまにあるのですが、
美鈴が被っている帽子に「龍」の文字が書かれていることがその根拠の一つにもなっていますし、
かつてレミリア様が幻想郷にやってきて間もない頃に散々大暴れして人々を困らせていた時に、ゆかりんが多分ですけど、
レミリア様を退治し、レミリア様と幻想郷の間で
「①紅魔館の吸血鬼は幻想郷内の人間を襲わない ②幻想郷の賢者=ゆかりんたちはその代わりに外界から
人間を調達してきて吸血鬼の食料として提供する」みたいな悪魔の契約を取り交わしましたけど、
その契約の際にもしかして・・?
レミリア様が当時ゆかりんの式神であった美鈴を気に入ってしまい、その悪魔の契約の締結の際に追加契約として
「美鈴の譲渡」を要求し、ゆかりんもそれをしぶしぶ飲んだということももしかしたらあり得るのかもしれないですね・・(笑)
中国と龍は相性がよさそうですし、ゆかりんの式神として武闘派の美鈴を使うというのも
決してない話ではないのかな・・?と思ったりもします。

咲夜さんが来る前の紅魔館のメイド長とかゆかりんの式神なんて、どちらにしても幻想郷内の仕事としては
「ブラック企業No,1」だと思われますので(笑・・)
美鈴にしてみれば「居眠りし放題ののんびりとした現在の門番」の方が気が楽でいいねぇ・・な~んて風に
思っているのかもしれないですね。












さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回転載&ご紹介させて頂くキャラは言うまでもなく紅美鈴です!

そして今回は、まず初めに通常デザインの美鈴を皆様に見て頂き、そしてストレート長髪がとてもよく似合っている
美鈴かもしもツインテールをしてしまったらどのように素敵な変容を成し遂げるのかという事を
楽しんで頂きたいと思います。

上記の美鈴はアミグリさんが2012年1月に描かれた紅美鈴です。

ちなみにですけどこの美鈴はアミグリさんが2012年の年賀状用に描かれた作品との事です。
確かに・・! 淡い桜の背景とか美鈴のピースサインとか、お正月の雰囲気をそこはかとなく演出されている様な感じも
ありますし、美鈴は中華娘ですので、これは中国の旧正月を楽しんでいる美鈴なのかもしれないですね。

この美鈴は妖怪さんというよりは普通の人間の門番という雰囲気が漂わせていて
親しみやすさが感じられると思います。
なんとなくですけど
「お正月なんだからそう固い事言わないで今日ばかりは一般人も紅魔館にどんどん入って構わないよ!
そしてレミリア様はじめ、吸血鬼姉妹たちとお節とかお屠蘇なんかをどんどん食べていいよ―!」と
一般の人達を招き入れている優しいお姉さんのようにも感じられますね!

美鈴のこの爽やかな笑顔とこの長い髪はとても爽やかだと思います。
咲夜さんみたいな髪の部分的な三つ編み+リボンもとても映えていると感じられます。

美鈴は東方キャラの中でも長身とか大人っぽいといった雰囲気が漂い、東方の素敵なお姉さまの一人だと
思うのですが、ゆかりんみたいな圧倒的な威圧感+胡散臭さは感じさせず(汗・・)
やはり「親しみやすさ」をより強く感じさせてくれるキャラなのかなとも思ったりもしますね。

さてさて・・この長髪美鈴は、アミグリさんによってどんなツインテール中華娘に生まれ変わるのでしょうか・・・?





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こちらがアミグリさんが2010年4月に描かれた「ツインテール美鈴」です!

普通の絵師様の感覚ですと「紅美鈴にツインテールをさせてみよう!」という発想をされる方自身が
極めて少数派だと思われるのですけど、
アミグリさんはそうした少数派のお一人で、ここにもアミグリさんの発想の大胆さとか新鮮さが感じられ、
絵の巧さも勿論そうなのですけど、絵師様としての「斬新な発想」とか「霊感」に「さすが! 素晴らしい!」と
感じてしまいますね!
アミグリさんのそうした発想の大胆さとか斬新さというのは、例えば和風メイドのこいしちゃんもそうだったと思いますし、
水着ゆかりんとかバニーガールのゆゆ様もそうなのだと思います!

というか・・このツインテの美鈴がめちゃくちゃよく似合っていると思います!

最初は「美鈴なんて大人の女性なんだし、さすがにツインテは似合わないでしょ・・」と私自身どちらかというと
否定的な感じもありましたけど(汗・・)
いやいやそんな事は全くありませんでしたね!
というか美鈴にこんなにツインテが似合うとは全く思ってもいませんでしたし、ツインテを美鈴に見事にはまらせてしまう
アミグリさんの手腕に脱帽という感じです。
いやいや、これはさずかに私も「一本取られましたぁ―、参りました!」という感じの作品だと思います。

この美鈴は、咲夜さんから「美鈴、あなたはツインテールも似合うのかもしれないよ・・」と耳打ちされ、
門番の勤務後に自室の鏡の前にてツインテをやってみたところ
意外と似合う事に美鈴自身がびっくりしてしまい、
「え・・これ・・本当に私なの!?」と少し戸惑っている様子・・みたいな光景がこの一枚のイラストから
脳内妄想が出来ちゃいそうです! (笑)
ツインテのリボンもよく似合っていますし、いつもながらの太もももとっても眩しいです!
少女のようなツインテールと成人女性の太ももの色っぽさという「アンバランス」がこの作品の大きな魅力と
言えるのだと思います。

果たしてこのツインテ美鈴をレミリア様がご覧になったら、驚かれてしまうのかな・・?? (笑)

上記の二つの紅美鈴のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

明日の当ブログ記事も東方カテゴリですけど、今回はちょっと珍しいキャラの登場ですので、明日も何卒
ご覧いただければ幸いです!
それでは最後までご覧頂きありがとうございました!
肩凝りとか首凝りって日本人の一つの国民病の一つと言えるのかもしれないですね。

日本人って全般的に猫背気味で姿勢があんまりよくない傾向にあるようですし、あの勤勉な国民性ゆえに
常にせかせかとせっかちに動き回っているというのも頭痛とか肩凝り・首凝りを誘発している一因になっているのかも
しれないです。

私もそうした日本人の国民病の典型事例と言えるのかもしれないですけど、
首と肩の筋肉が凝り固まっているから頭痛が発生しているみたいな事を常に自覚しています。
首と肩の筋肉を自分でほぐしセルフマッサージを施していると自然と頭痛や肩凝り首凝りが治まってくるという
パターンが私の中に合ったりもします。
日常の中でも普段からこまめに首・肩のセルフマッサージとかストレッチなどは必要なのかもしれませんね。

さてさて、そうした仕事や運動で疲れた体を癒やしてくれるアイテムの一つがマッサージチェアなのかもしれないですね。
このマッサージチェアなのですが、以前ですと銭湯とかスーパー銭湯とか温泉ホテル等でよく見かけたものですけど、
最近はショッピングモールの休憩所とか公共施設とかネットカフェとか色々な場所に設置されているような気もしますし、
その設置場所は以前に比べると随分と増えている感じもありますね。
そして、そのマッサージチェアが誕生してから既に50年以上経過しているのですけど、
その機能はまさに日進月歩だったと思いますし、最近のあの性能の充実ぶりは目を見張るものがあると思います。

マッサージチェア自体にとっても、身体の疲れを癒やしたいという利用者の思いにこたえようと進化し続ける半世紀の
歴史だったと言えるのかもしれないですね。

先日なのですけど、平日休みの際にうちの奥様と一緒にとある近くの大型ショッピングモールに買い物等に
行ってきたのですけど、彼女は例によって、まるで東方Projectのこいしちゃんのようにあっちへフラフラ、こっちへフラフラ
状態となっていて、しまいには本屋に入ってしまいました・・
彼女が本屋に一旦入ってしまうと、雑誌コーナー・漫画コーナー・サブカルチャーコーナーなどあちこちフラフラしまくる
もので30分程度はずっと本屋に入りっ放しです。
そうなると、私も時間を持て余してしまいますので、そういう時にたまに活用しているのがショッピングモール内に設置されている
有料のマッサージチェアコーナーなのでした。
この日もなんだか首と肩が凝りまくっていて頭がちょっと重いという感じでもありましたので
「お風呂でのセルフマッサージもいいけど、たまにはこういうマッサージチェアで首と肩をほぐすのもいいかも・・」と思い、
久しぶりにこのマッサージチェアを使ってみる事にしました。
ちなみに価格は10分100円です。
今回はうちの奥様は30分程度は本屋に入ったまんまというのが目に見えていましたので、300円という事で30分程度
使用をさせて頂きました。

あ―――、それにしても最近のマッサージチェアは大変気持ちがいいですね!

そして同時に「凝っているツボ」に対して実に的確にグイ揉みしてくれますから、30分があっという間に過ぎていった・・
という感じになってしまいました。
最近のマッサージチェアは一番最初に首から腰までセンサーで状況を把握し、その上で
一人ひとりの背筋ラインを検知し最適なマッサージプログラムを自動で選んでくれますので、従来のように
複数のプログラムを「果たしてどれが自分に合っているのかな・・?」と迷う必要はありませんし、勝手に自分の凝り具合に
見合ったプログラムを自動的に進めてくれますので、その辺りも大変便利と言う感じがありました。
そしてその揉み方も、普通の叩き・振動・グイ揉み・グイグイ揉み・一度ゆっくり揉んで更にその後でじわっと更に
強く揉みあげてくるなど複数のパターンが用意されているのですけど、そうした多数の揉み方を
更に強弱を付けてまるでプロのマッサージ師さんのようにやってくれますし、
「別に高いマッサージ屋さんに行かなくてもこのマッサージチェアがあればそれでいいじゃん・・」という程度の仕上がりまで
気持ちよく揉んでくれますので、「最近のマッサージチェアはここまで進化したのだ!」ととてつもなく感動したものでした!

特にあの首根っことか肩の痛い部分をぐぐっと掴んでぐいぐいっと適度な力で揉んでくるあたりがとても気持ち良かったです!

結果として首と肩の凝りが解消され、頭が重たい感じもすっきりと解消したものでした!

ここにも「モノづくり大国 日本」の美点が遺憾なく表れていたようにも感じたものでした。






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皆様にとって、一昔前・・というか昭和の頃のマッサージ器のイメージってどんなものでしょうか・・?

私が学生時代に通っていた銭湯の脱衣所にはほとんどの場合こうしたマッサージチェアが置かれていましたけど、
当時はもちろん今現在のようなあんなにも精緻なものではなくて、
硬めの無骨な椅子の背もたれからもみ玉が飛び出していて、
バシバシと直接肩を叩いたりぐいぐいと腰や背中を押すようなものだったと思います・・・(笑)

本体右側にあるハンドル操作で、もみ玉の位置を上下に移動させて、
肩、背中、腰などマッサージしたい位置に自由に調整することができたという代物ですけど、
あの外に飛び出たもみ玉自体がなんとも昭和レトロを感じさせてくれていると思いますよね・・・(汗・・)

こうした初期の頃(1960年代)のマッサージチェアは、当時は当然知名度もありませんので、
まず銭湯に無料で置かせてもらい、お客さんが利用することで収益が上がる商品だということを
認知してもらうことに注力したというのが当時の営業戦略だったようです。
当時、コイン式は3分10円が主流だったそうですけど、
当時の製品価格は1台7万円前後だったので、1日20人使うと1年ぐらいで資金を回収できたらしいです。
それにしても3分10円という所にも昭和レトロの香りが漂ってきそうですね・・・(笑)

この頃のマッサージチェアは、とにかく背中が硬いという感じでしたし、今みたいに「揉む」事がメインではなくて
トントンと叩くという事がメインだったように記憶していますけど、
そうですねぇ・・当時の私の記憶では「なんかあんまり凝りは解消されないよね・・ちょっと痛いし・・」という感じだったと
思います。





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それにしても最新のマッサージチェアの精度の高さは本当に目を見張るものがあると思います。

一人ひとりの背筋ラインを検知し、最適なマッサージプログラムを自動で選ぶ「3Dポイントナビシステム」など、
画期的な機能を数多く搭載されていますし、
「機械が人に合わせてマッサージする」というこれまでにない革新的なマッサージチェアみたいな商品も
随分と出ているように思えます。
中には、プロのマッサージ師のような緩急のある絶妙な力加減を再現した「極メカ4D」を搭載している商品もあったりして、
上下・左右・前後という従来の3Dの動きに加えて「動作時間のコントロール」を新たに取り入れ、
マッサージチェアとしての「気持ち良さ」を追求するという姿勢が強く感じられるものもあるように感じられます。

とにかく言える事は、こうしたマッサージチェア一つとっても「日本のモノづくり」の進化はまだまだ止まらないという
事なのだと思います。

最後に一つだけ注意を喚起させて頂きますと、「マッサージ後の揉み返し」には注意をされた方が宜しいようにも
思えます。

揉み返しとは何かと言うと、マッサージをした後に起こる症状で、マッサージが強すぎて筋膜や筋繊維を損傷してしまい
炎症が起こっている状態をいいます。
マッサージを受けることで、肩こりやふくらはぎなどの筋肉が凝り固まって
パンパンになっている所をほぐしていくのですが、強く揉むことによって筋肉が収縮し、筋肉痛が起こると
言われています。

私も上記で書いた通り、あまりにも気持ちがよく凝りが解消されていきましたので、
ついつい調子に乗ってしまい、30分程度もこうしたマッサージチェアで同じ個所・・首と肩ばかりグイ揉みをしてしまったら、
翌日の朝、起きてみると何やら首が痛いという感じで、押してみると何だか捻挫したかのような感じもありました。

うーーーん、確かに少しマッサージし過ぎたかもしれませんよね・・・

だけど反面、頭痛とか頭がだるい感じは全然なく、むしろ非常に目覚めが心地よい朝でした。

要は「バランス」なのかな・・・?

筋肉痛になるまでセルフマッサージとかマッサージチェアを使う必要はありませんし、
むしろ「ほどほど」が一番という事なのかもしれないです。

気持ちいいからといってあまり過度に繰り返しのマッサージをやり過ぎてしまうと、翌日から今度は「首をひねった感じ」
みたいな感覚に悩まされる事もない訳ではありませんので、
なんでも「過度に行う」という事はあんまりいい事ではないという事を示唆しているのかもしれないですね。
本記事は「東方カテゴリ記事」なのですけど、珍しくショート記事で内容も軽めのものに
あえてさせて頂きました。
というのも、管理人の私が言うのもなんなのですけど、ここ数か月の当ブログの日曜の東方記事は、
咲夜さん語りとか天人・仙人語りといった内容的にちょっとヘビーな感じでしたし、文量もちょっと多すぎましたので、
たまには「ちょっと手を抜いたような軽めで短めの記事もいいんじゃないの・・?」と思い、
ま・・確かに手抜きなのかもしれないですけど、たまにはこうした短め記事もいいんじゃないの・・?という事で
こうした内容にさせて頂きたいと思います。

さてさて・・幻想郷なのですけど、そのお風呂事情はどんな感じなのでしょうか・・? (笑)
地霊殿で温泉の存在は明らかになっていますけど、幻想郷の妖怪の皆様などはちゃんとお風呂に入っていたりするのかな・・?
各世帯に風呂があるのか銭湯みたいな公衆浴場があるのかその辺りは公式では描かれてはいないだけに
なんか妙に気になったりもします・・(笑)
幻想郷内は、守矢神社を別格とすると電気・ガスは当然入っていませんので、お風呂に関しては、
ドラム缶風呂みたいないわゆる五右衛門風呂が主流なのかな・・?
妖精なんかは夏場ですと川や湖での水浴びで済ませちゃったりもしそうな感じもありますね。
それと、魔理沙の家にそうしたお風呂がありそうには到底思えないのですけど(汗・・)
霊夢は巫女さんという神職ですし、日々の「禊」は必要不可欠ですので、霊夢だけは毎日博麗神社内の
ドラム缶風呂で汗を流していそうなイメージもあったりもします・・・

幻想郷内にも温泉があるのは確定しているのですけど、もしもですけどここに「公衆浴場」みたいなものが
あったりするとなんだか想像するだけで楽しいものがありそうですね・・! (笑)

よく旅番組ですと、(厳密にいうとマナー違反なのですけど)女の子がバスタオルを巻いて入浴するシーンが
あったりもするのですけど、
もしもですけど幻想郷内のキャラの皆様がそうしたバスタオルを巻いて入浴されたらどうなるのか・・?という
私のしょーもない妄想(汗・・)を実は既に数年前に「絵」として素敵に表現されていた御方が東方絵師様の中に
いらっしゃいました!

そう! それがまさにdream fantasy の素敵な管理人様の
アミグリさんなのです!

本記事は下記において、アミグリさんが描かれた三名の幻想郷キャラの「東方バスタオル娘」を
是非ぜひ皆様にご覧頂きたいと思います!










まず一人目の「東方バスタオル娘」ですけど、上記のイラストは、アミグリさんが2012年9月に描かれた
「バスタオルてゐ 」です!

このてゐのすぐ下の東方バスタオル娘はルーミアなのですけど、
同じバスタオルという素材を用いながらも、
このてゐはルーミアと比べると少し大人っぽくて色っぽい雰囲気が出ているのが面白いと思います。

因幡てゐは設定の上では「もしかして東方五大老の一人の八坂神奈子よりも年上なのでは・・?」と
憶測を呼ぶくらいの実はご長寿キャラであったりもするのですけど、
普段のてゐは実は東方屈指のロリロリキャラであったりもしますし、よく口の悪い(?)東方ファンの皆様からは
「てゐこそは幻想郷最大の年齢詐称じゃん!」みたく言われたりもするのですけど、
アミグリさんの描かれたこのバスタオルてゐは、ロリロリっぽいてゐではなくて、
お姉さまっぽい雰囲気を見事に描かれていて、普段のロリっぽい感じのてゐとはひと味もふた味も違う
てゐを描かれているのは大変お見事だと思いますし、それはアミグリさんの絵師としての「多様性」を遺憾なく
発揮された一つの成果だと思っています。

ルーミアの方は「見ないで・・恥ずかしい・・」みたいな感じなのに対して
てゐは「いいよー、こんなおねーさんでよければどんどん見ていいよ・・!」みたいな事を
いたずらっぽい笑顔でいいそうな雰囲気がありそうですね・・(笑)

この「バスタオルてゐ」を描かれた当時のアミグリさんの反応は、

「バスタオルてゐは少し大胆すぎたかな?と今見ると思いますね…。
てゐにしては少し等身が高めになっているのでより大人っぽい雰囲気になっているのかもしれないですね。」と
言われていましたけど、
滅多に見ることが出来ないアミグリさんの大胆なてゐだけに、やはりこれはかなり貴重なものがありそうですね!





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続きましてアミグリさんが2011年7月に描かれた「バスタオルーミア」です!

「東方バスタオル娘」というと、上記の「バスタオルてゐ」も素晴らしかったのですけど、
このバスタオルルーミアも全然負けていないですね!

「バスタオルてゐ」の方はどことなくですけどお色気の香りも漂ってきていて
そのセクシーなてゐがとっても素敵だったりするのですけど、
「バスタオルーミア」の方は、セクシー路線ではなくてもあくまでも「少女としての可愛らしさ・恥じらい」を
見事に表現されていると思いますし、てゐのあの大胆さとの対照性は極めて明確であり、
とても面白いものがあると思います!

ピンクのバスタオルもさりげなくとっても可愛いと思います。

どことなくですけど、ルーミアが少しおどおどしながら
「あの・・、一緒に露天風呂の混浴に行きませんか・・?」と声を掛けてくれているようにも感じるのは果たして
私一人だけなのかな・・??
もしも本当にルーミアが声を掛けたくれたのならばとっても嬉しいです!
だけど私としてはゆかりんから「一緒に混浴どう・・?」と声を掛けて頂けたとしたら、私はその瞬間に
命を落としても構わないです!! (滝汗・・!)




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さてさて・・・上記にてゆかりんのお名前が出てきましたけど、そうなんですっ!

アミグリさんはちゃーんとその辺が分かっていらっしゃる・・(笑)

上記の「東方バスタオル娘」は、アミグリさんが2010年3月に描かれた
「ゆかりんが好きすぎて生きるのがつらい 」と題された初期作品ながらとても可愛くて同時にとってもお色気満載の
素敵なすてきなゆかりんがいるのだと思います!

いや―――、改めてですけど、本当に八雲紫様=ゆかりんは素晴らしいですよね!

こんなに素敵でかわいい大人のお姉さまのゆかりんから「一緒に混浴どう・・?」なんてお声を掛けられたら、
私はお風呂から上がった瞬間に幻想郷の死神の小野塚小町の「お迎え」が来たとしても全然文句は
言わないと思いますっ!! (汗・・!)

いや~、ゆかりん可愛いよっ! ゆかりん最高!!としか言いようが素晴らしい作品だと思います!

普段のあの派手な分厚いドレスに包まれたゆかりんがこんなバスタオル一枚なんて・・・!

も――、素晴らしい!としか言いようがないと思います!!

混浴中に、ゆかりんに思わず「紫様! 頼むから自分と結婚して――!」とまさかのプロポーズをやってしまいそうですね! (汗・・!)

そうそう・・ゆかりんですけど、入浴中でもあの頭のZUN帽を脱がれる事はないのかな・・?
そうですね・・一度ぐらいは、髪に何も被っていないゆかりんを見てみたいものです!

上記のてゐ・ルーミア・ゆかりんの「東方バスタオル娘」は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

ちなみにですけど、アミグリさんは2010年3月にpixivにおいて 【企画】東方バスタオル娘 という企画を
立ちあげられていましたので、興味がある方はこちらの方もご覧頂ければ幸いです!

→ 【企画】東方バスタオル娘 
私、リアル社会においては、このブログでも何度か記事にした事がある通り、住宅・建築関連の
アフター&クレーム対応といった立ち位置の仕事をしているのですけど、仕事の関係上、「クレーマーさん」と呼ばれる
人たちのクレーム対応とかトラブル対応といった非常にデリケートで嫌な仕事をする事も多々あります。
クレーマーさんの種類にも色々あったりするのですけど、
嫌なタイプで言うと、①とにかくネチネチと責めてきて話がとてつもなく長い・・ ②上から目線で冒頭から「社長を出せ!」と
要求してくるタイプ ③最初から値引き・解決料等の金銭要求をしてくるタイプ ④重箱の隅をつつくように、
こちら側の些細なミス・言動を見逃すにそこをひたすら突いてくるタイプなど色々といたりもしますけど、
中には「この御方って、人を怒らせたり不愉快にさせる才能があるのかな・・?」と思わず感じてしまうほど、
会話をしただけでとてつもなくマイナスの感情を有してしまったり、話しただけで憂鬱になったり、
はたまた話しただけで無性に腹が立ってくるみたいな人もいたりもします。

何にせよ、こうしたクレーム対応なんてこじれちゃうと神経がすり減ってしまう事も多々あったりもしますね・・(汗・・!)

さてさて・・、幻想郷内で、話しただけで無性に腹が立ってくるキャラって一体誰なんでしょうか・・? (笑)

幻想郷内の妖怪さん・妖獣・吸血鬼・鬼・亡霊等の住人さんなのですけど、あれだけ濃厚なキャラたちばかりで
どの皆様もひと癖もふた癖もありそうなキャラが多いのですけど、不思議な事に
そんなに短気なキャラって少ないような気もします。
そうした幻想郷内においては、そうした気性の短気さゆえに会話をしただけで「こいつ・・何だか無性に腹が立つ!」と感じて
キレてしまうキャラの方って意外にもそれほどいないように感じられるのは、なんだか不思議な気もしますね・・(笑・・)

幻想郷のメインキャラの皆様において誰が短気で誰が気が長くてのんきそうなのかをわかる人って、
実は一人いたりもします。
それが永遠亭のうどんげちゃんという妖怪兎なのですけど、
そのメインの能力とは「うどんげちゃんの赤い目を見つめると感情の波長を乱されて狂気の感情を有してしまう」という事でも
あるのですけど、同時に「物の波長を操る能力」というものも有しています。
そのうどんげちゃんの「物の波長を操る能力」を応用し、相手の波長を読み取ってそのキャラの性格分析を
するという面白い試みをしていたのが「東方花映塚」だと思います。
波長が長ければ気が長くてのんきで、短ければ短気といったように大まかな性格を私達に提示してくれていましたので、
あれは大変興味深いものがあったと思います。

その一例を下記に記してみますと・・・・


霊夢 → (非常に)長い・短い

霊夢は短気のようにも見えるのですけど、のんびりとした面と荒っぽい面の二つの側面を有しています。

魔理沙 → 比較的普通

魔理沙は霊夢の的確なサポート役でもありますので、こうした「中庸さ」はいかにも魔理沙らしいと思います。

十六夜咲夜 → 少し長い

咲夜さんが「少し気が長い」とは少し意外な感じもあるのですけど、
あの濃厚なキャラばかりの紅魔館の完璧なメイド長でもある咲夜さんですから、紅魔館で執事みたいな役割を担っている以上、
そうした「冷静さ」が求められている証しと言えるのかもしれないですね。

妖夢 → 比較的長め

いかにも「のんきそう・・」みたいなイメージがありますし、ゆゆ様からのあの日々の禅問答みたいな煙にまかれる会話を
していると嫌でも波長は長くなりそうですよね・・・(笑)

チルノ → 短い

チルノは意外と 気性が激しい面もありますし、おバカさんゆえの無鉄砲さがあるのかもしれないです。

ミスティア・ローレライ → かなり短い

ミスチーというと「鳥頭」とか「何考えているのかよく分からない・・」という雰囲気もあるだけに、
もっとのんきな性格なのかと思っていましたけど、実際はかなりの短気だったのですね!

因幡てゐ → 飛びぬけて短い

極めて妥当だと思います!!(笑)

射命丸文 → 安定している

これはいかにもあややらしい波長ですね!
あややのコミュニケーション能力の高さと誰にでも合わせられる気質 を示唆していると思います!

風見幽香 → 桁違いに長い

正直、これが一番意外なのかも・・・!? あの東方屈指のドSキャラのいじめっこの幽香が気が長いとは極めて意外なのかも・・
だけど・・・幽香は、元々が「花の妖精」という説もありますので、「花」とはまさにそんなものなのかもしれないですね。


小野塚小町 → かなり長い

こまっちゃんは「江戸っ子気質」みたいなものを有しているから、べらんめえっ!の短気かと思っていたら、
やっぱりあのサボり癖とかのんきさとかを見るとこの評価は妥当なのかもしれないですね。

冒頭辺りにて「幻想郷内で、話しただけで無性に腹が立ってくるキャラって一体誰なんでしょうか・・?」という問いを
投げかけさせて頂きましたけど、その正解は言うまでもなく天人の天子ちゃんだと思います! (笑)
お嬢様育ちでわがままでプライドだけはやたらと高く、常に相手を見下し上から目線で相手に接し、
天子ちゃんは多分ですけど、冒頭の話ではありませんけど、会話をしただけで無性に腹が立ってくるタイプと
言えるのかもしれないです。
そうした天子ちゃんと東方ゲーム「東方緋想天+東方非想天則」において、天子ちゃんと会話をしていたキャラの皆様の中に、
例えば妖夢とか咲夜さんみたいに上記のうどんげちゃんの波長診断では「気が長い」と判定されたキャラの方でも
天子ちゃんと会話した際に「なんだか無性に腹が立ってきた!」と言わせしめるのは、やはりそこには天子ちゃんの
「普通に会話をしただけで人を怒らせる程度の能力」のなせる業と言えるのかもしれないですね・・(笑)
それと例えば・・アリス!
アリスというと全体的には無愛想でクールで知的なイメージがあり、「腹が立つ」とかイラッ!とするといった感情は
あまり有していないようにも思えるのですけど、そうしたアリスすらも怒らせてしまう天子ちゃんも
ある意味凄いですよね・・!
それと極めつけがゆかりん!なのだと思います!
ゆかりん=八雲紫様は、普段は飄々としていて常にポーカーフェイスを装い、相手にゆかりんの感情を察知させる事自体
極めて難しいと思えるぐらい感情を表に出す事自体極めて珍しいと言えるのですけど、
そうしたゆかりんを激高させて、最終的にはゆかりんからボコボコに叩きのめされてしまい完膚なきまでに
叩きのめされていた事は、ゆかりんとしては異例中の異例と言えるのだと思いますし、
やはりあのゆかりんすらも怒らせてしまう天子ちゃんの「普通に会話をしただけで人を怒らせる程度の能力」は
すごいものがあるのだと思います・・(汗・・!)

東方緋想天+東方非想天則における天子ちゃんとの会話を一部振り返ってみますと・・・


天子 「私は地上の誰かに私の異変を見破られて、それから天界まで
     昇ってくる事を期待していたの。なのに貴方と来たら、
     ピクニック気分で私のもとまで来たって言うの?」
咲夜 「何だか知りませんけど……もの凄く腹が立ってきましたよ」
天子 「貴方が腹を立てても、
     どうせ私の異変を解決する事なんて出来やしないんでしょ?
     さっさと帰って異変解決の専門家を呼んで来たら?」
咲夜 「あんた程腹立たしい奴も久しぶりね。
     でも、貴方は一つ残念な間違いを犯している。
     私はただの山登りではなく、
     異変解決を兼業としている幻想郷一のメイドなのよ!」
天子 「はっ!体から立ち上る緋色の霧に気付いたのは見事だわ。
     しかし緋色の雲が何を呼ぶのか気が付いていなかった。
     緋色の雲が呼ぶ物がなんだったのか……
     マグニチュード最大でその身に刻み込め!」


うーむ、普段は口調が丁寧で、他人に対して「激高した自分を見せる」という咲夜さんの美学に反する事は
多分やらないであろう咲夜さんがここまで腹を立たせてしまうというのも
天子ちゃんの人を怒らせてしまう能力は壮絶なものがありそうですね・・



天子 「地震は起こるよ」
アリス 「やっぱり……って貴方……」
天子 「だって地震を起こしているのは私だもん」
アリス 「そんなこったろうと思ったわ。何か不自然な予兆だったし。
      じゃ、私が貴方を倒せば地震は収まるのね」
天子 「どうかしらね。そこまでは私は保証できない」
アリス 「あー?」
天子 「私は地上の生き物の気質を緋色の雲に変え、天気を変えたわ。
     その緋色の雲が、地震を引き起こす。
     その地震に気付いた者が私のもとまで来てくれれば
      それで良いの。手始めに神社に地震を起こしてみたわ。
     それで巫女が来るかと思ったけど……
      まあ誰でも良いわね。暇つぶしにはなるし。
      この後、何処にどういう地震が起きるか判らないけど、
      そんなのどうでも良いわ。ここは宙に浮いているんだから」
アリス 「……ふざけた奴ね。何よ、その自分勝手な行動」
天子 「良いじゃない、貴方達ばかりずるいわ。
     私だって、人間や妖怪達と遊びたいの」
アリス 「……どのみち、貴方はコテンパンにしないといけないようね」
天子 「そうよ、される為に私は準備したんだから。
    さあ、有頂天の境地で全ての魔法をさらけ出せ!」


うーーむ、アリスが「コテンパンにする」とか「ふざけた奴!」みたいなちょっと乱暴な言葉遣いをするのも大変
珍しいと思うのですけど、あのクールな美少女アリスがここまで相手に対してキレ気味になってしまうのも
やはり天子ちゃんのあの例の能力のなせる業なのかもしれないですね!


妖夢 「話について行けません」
天子 「もー、しっかりしてよ。貴方は私を懲らしめに来たんでしょ?
     貴方がしっかりしなければ私もやる気が出ない」
妖夢 「何か判りませんが、
     まるで私に倒されたいって言っているみたいですね」
天子 「さあ、ここまで来て限りなく正解に近づいた貴方は
     私を倒さなければいけない」
妖夢 「???」
天子 「そう地上で、人間と妖怪が戦うように……
     私はあのやりとりに憧れているのよ!」
妖夢 「も、もしかして、そんな理由で幽霊を斬り、
     人の本質を斬り、神社を壊したの?」
天子 「もちろんそうよ。さらに言うと、
     これからもっと大きな地震が起こるわよ。何か文句ある?」
妖夢 「ちょっと本気で腹が立ってきた」
天子 「どんどん腹を立てて!
    貴方が私を懲らしめないと幻想郷は壊滅するから!」


うーーむ、あのちょっとのんきでお人よしみたいなところもありそうな妖夢を本気で腹を立たせてしまう
天子ちゃんはやはりある意味天才なのかもしれないですね・・(笑・・)



紫 「つーかまーえた」
天子 「何!?何!?今は神社の落成式中よ?」
紫 「こんな神社壊れちゃいなよ」
天子 「いきなり出てきて何よ!そんな事させないわ!」
紫 「へぇ、自分の時はいとも簡単に壊した癖に
   今になって壊しちゃ駄目って言うの?」
天子 「ぐっ、それは」
紫 「何を仕込んだのさ」
天子 「何の話?」
紫 「判っているよ。お前の家系は神社を持っているってね。
   自分の良いように神社を改造して
   自分の住む場所を増やそうって魂胆だろう?」
天子 「ええそうよ、良いじゃないそのくらい。だから何?」
紫 「だから壊れちゃいなよ」
天子 「ふふふ、地面を這い蹲っている土くさい妖怪が
    愉しい事言ってくれるじゃないの」
紫 「この間、天界を見てきたわ。天界は広くて土地が余ってそうね。
  それなのにさらに地上にも住む処って……」
天子 「貧しくても恨む無きは難し。
    地上に居るからって僻まない事ね!」
紫 「富みて奢る無きは易し。
  鼻につくわ、その天人特有の上から目線。
  美しく残酷にこの大地から住ね!」


このあたりはゆかりんの貫禄勝ちですね!
ゆかりんとしては、幻想郷の根幹とも言える霊夢の博麗神社を天子ちゃんによって局地的地震で倒壊させられた事も
面白くないのでしょうけど、それ以上にゆかりんとしては、天子ちゃんの一族の系譜を博麗神社の歴史として
勝手に改変させられてしまった事が一番許せなかったという事なのかもしれないですね。

普段はあんなに飄々として何を考えているのか全くわからないあのゆかりんをここまで激高させて、思いっきり
手を挙げさせてしまった天子ちゃんは、まさに自業自得以外の何物でもなかったですね・・! (汗・・)

美しく残酷にこの大地から住ね!、つまり「早く死ね!」と死刑宣告をゆかりんは天子ちゃんに対してやったような
ものですからね・・

さてさて・・・上記にて波長が長い=のんきそうな幻想郷のキャラの皆様の事を触れましたけど、
上記の咲夜さん・アリス・妖夢・ゆかりんの中で最ものんきそう・・というとやっぱり「妖夢」ですよねっ! (笑)

そんな訳で下記において、アミグリさんが描かれた妖夢・・・そり中でもちょっとのんきそうというか
天真爛漫とか夢見がちみたいな妖夢を皆様に改めてご覧頂ければと思います。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく上記の流れから妖夢・・そしてちょっと夢見がちな妖夢と
天真爛漫でちょっとのんきそうな妖夢の二作品を再度転載&ご紹介させて頂きたいと思います。
(両作品とも、当ブログで3月に展開させて頂きましたアミグリさんが描かれた妖夢特集 その①で
転載済みなのですけど、やはり素敵な作品は何度転載しても素敵なものですし、それだけ皆様にアミグリさんの作品を
見て頂ける機会が少しでも増えるのなら、それはそれでいいかも・・?と思っています!)

上記の作品は、アミグリさんが2009年12月に描かれた妖夢です。

アミグリさんのコメントとして「かなり初期の作品ですがお気に入りです!」との事ですけど、それって分かりますね!

なんとなくですけど「夢見る少女がうっとりとしている様子・・」みたいなものがチャーミングに表現されているようにも
感じられます。
半人半霊の妖夢が「夢見ているもの」とか「あこがれていて思いを馳せているもの」って果たして何なのかな・・・?

ゆゆ様へのあこがれ・・?

それとも現在行方不明中の祖父との思い出を懐かしんでいる様子・・・?

とにかくこの妖夢の優しい眼差しと微笑みには見ている方もどこなくうっとりとさせられるものがありますね!

こうした夢見がちの妖夢はちょっとのんきそうでもあるのかもしれないですね・・(笑)






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続きましての妖夢は、2014年の「4月6日は妖夢の日」にちなんで描かれた妖夢です。

描かれた当時のアミグリさんのコメントでは「印刷したら意外と色が淡かったです…」と書かれていましたけど、
いやいや、そんな事無いと思いますね!
なんとなくですけどこの妖夢は「春先の妖夢」という雰囲気も漂っていて、
春という事でむしろこうした淡い色彩の方が合っているようにも感じられます。

妖夢は背中に常に2本の刀を差していて、「東方随一の剣士」とか
「あんな可愛い女の子がこんな物騒な刀を振り回している」というギャブがその魅力の一つなのかもしれないのですが、
(霊夢は妖夢の事を「やたら斬りかかってくる」とか魔理沙は「単なる辻斬り」とか言っていましたね・・笑・・)
この妖夢は刀を持っていないせいか、「普通の女の子」みたいな雰囲気があって
そのいかにも女の子らしい雰囲気がとても自然に描かれていると思います。

にこっ・・という笑顔も可愛いですし、スカートの裾のフリルもとっても女の子らしくてキュートです!!

なんかこういう可愛い妖夢は、今すぐ外界に来て貰ったとしても、刀を背負っていないせいか全然違和感ないし、
こういうちょっと天真爛漫な雰囲気はどことなくですけどのんきそう・・みたいな印象も
もたらしてくれているのかもしれないですね(笑)


上記の妖夢の二作品は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて・・明日の当ブログは、先週に引き続きまして艦娘のとある素敵なお姉さまの素敵なフィギュアと
大人気艦娘のアミグリさんが描かれたとても爽やかな艦娘のイラストをご紹介させて頂く予定です。

明日も是非当ブログをご覧になって頂ければ幸いです!
吉野家の牛丼やラーメンと餃子セットとか立ち食いそば店のカレーセットとか
山田うどんのたぬきそばとかマクドナルドのチーズバーガーとかローソンのからあげくんであったりとか
そうしたものが無性に無性に食べたくなってしまう事があったりします。
時にそれが真夜中なんだけど「無性にラーメンが食べたい!」とか「とにかく今すぐ吉野家の牛丼が食べたい!」と
感じる事もあったりして、深夜なんですけど駅前の日高屋とか吉野家に駆け込むなんて言う事も
たまにですけどあったりもします・・(笑)
ラーメンとか餃子とかカレーとかそばというのは、
日本人にとっては「心のふるさと」・「ソウルフード」みたいなものなのかもしれないですね。
そうやって深夜にまともな一食分のご飯を食べてしまうと「なんか体重が激増しそう・・」なんて思ったりもするのですけど、
私の場合、昔も今も食べても食べても全然体重が増えないというある意味ありがたい(?)体質であったりもするのですが、
なんにせよ「深夜の間食」は控えた方がよさそうですね・・(汗・・)

だけどどうして「ラーメンと餃子」の組合せってあんなに美味しくて、時に無性に食べたくなってしまうものでしょうか・・? (笑)

よくあるベタな質問として「あなたが地球滅亡の日の最後の晩餐として食べたいものはなんですか?」という質問に関しては、
そうですね・・私としては、

1.吉野家の牛丼

2.ラーメンと餃子セット

3.豚の生姜焼き定食

4.日清のカップヌードル しょうゆ味

5.さんまの塩焼き定食

6.ざるそば(とろろ付)

7.チャーハン

8.カツカレー

9.赤まぐろとサーモンの握り寿司

10.熱々の白いご飯に明太子とかつおのたたき

あたりから選ばせて頂きたいと思います・・(笑)

うーーむ、なんて安上がりなメニューのオンパレード!! (汗・・!)

私は基本的にはとんでもない味覚音痴であり、とてもじゃないけどグルメ評論なんてできそうにもないですし、
基本的には何食べても「おいしい、おいしい」としか言いませんし、
コンビニとかスーパーのお惣菜の味に慣れきっている私の舌の味覚としては、
最後の晩餐のメニューも何を食べてもやっぱり「おいしい、おいしい」としか言わないのかもしれないですね。
そりゃ、私もこれまでの生涯で高級そうなホテルのディナーとか高級焼き肉店の霜降り肉とか
廻らないお寿司屋さんとか行った事がありますけど、
「別にぃ~」というのが正直な感想ですね・・
「価格が高いものが必ずしも美味しいとか自分の舌に合う」という訳では無いと思いますし、
その感じ方は人それぞれなのかもしれないですね。
私はもしかしたら・・?
回転寿司と廻らないお寿司屋さんのネタの違いも分からないのかもしれないです・・! (汗・・)
スーパーで100g300円程度のまぐろなでも、それを「これはですねぇー、最高級の大間のマグロで100g20000円」と言われても
多分ですけど「へぇー、そうなのかー」とか言って騙されちゃうのかもしれないですね・・(汗・・!)
高級ステーキ店で最高級霜降りステーキみたいなものを食べても
「なんだか脂っぽーい!」で終わってしまうほどの私は味覚音痴です・・

だからそういう味覚音痴の私の最後の晩餐メニューは、日高屋あたりのラーメンと餃子と言う方がむしろ似つかわしいと
言えるのかもしれないですね。

上記で日高屋さんの名前が出てきましたけど、そうした中華料理店の「人気三大定番メニュー」というと、
やはりラーメン・餃子・チャーハンなのかもしれないですね!
そしてこの三つのメニューは実は上記で書いた通り、私の「最後の晩餐メニュー候補」に全て入っていますので、
私が最後の晩餐として過ごす場所は中華料理店の店内なのかもしれないです・・(笑)





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さてさて、そうした私も皆様もだ~い好きなラーメン・餃子・チャーハンという「中華三大人気メニュー」がセットされた
セットメニューというのは色々な店舗でやっているとは思うのですけど、
難点を言うと、この三つまとめてガッツリ食べるとカロリーは半端ないし、とにかくお腹一杯になってしまい、
場合によっては食べきれなくて残してしまう危険性すらあるんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

そうした場合に実はうってつけの商品が日高屋にありました!

例えば餃子の王将をはじめとする一般的な中華飯店に行って、ラーメン・餃子・チャーハンをオーダーすると
1200円は超えそうですし、これに生ビールを頼んだりすると1500円ぐらいにはすぐなってしまうと思います。
日高屋と言うと、価格的にもボリューム的にも私達を大変満足させてくれるという庶民の味方にお店でもあるのですけど、
「ラ・餃・チャセット」という三大定番メニューが全て網羅されたミニセットもあったりします!

これは素敵なセットメニューだと思います!

ラーメンもチャーハンも通常の半分ですし、餃子は三個だけですので、
「そんなに食欲ないし量も食べられないけど、この三つのメニューは今日食べたい!」という方にとっては
まさに理想的なメニューだと思います!
しかも価格はこれで550円ですので、お財布的にも大変優しいものがあると思います。

関東地方で圧倒的な店舗数を誇る中華料理チェーン店といえば、日高屋だと思います。
私自身の自宅と勤務先の駅前にもやっぱり日高屋さんはありました!
手頃な価格で中華料理が食べらますし、ラーメンもチャーハンも餃子も定食もお酒のおつまみの一品料理も
安くて味も決して「安かろう、悪かろう」ではないと思います。
日高屋は、庶民の頼もしい味方の中華店と言えるのだと思います!

単品のラーメン+単品のチャーハンを食べきれるほど食欲旺盛ではないし、
「中華そば+半チャーハンセット(630円)」も完食できる自信が無い時とか、
「複数メニューを少しずつ食べたい」という時にうってつけなのが、上記の「ラ・餃・チャセット」なのだと思います!

日高屋の人気メニューである、中華そば・チャーハン・餃子が全て半分の量になっていて、
ラーメンは半ラーメン、チャーハンは半チャーハン、餃子は通常は6個入りが3個入りとなっています。
これならば量的にはそれほど多くはないですし、中華の人気三大メニューを少しずつ全部一気に味合う事が出来るという事で
とても魅力的なメニューと言えるのだと思います!

メニューをひとつに絞りきれなくて迷ってしまった場合や、一品一品をがっつり食べるほどではない場合などに
お勧めのセット内容だと思います。


ラーメンは、日高屋さんらしい魚介香るスープに縮れ細麺が美味しいですし、
チャーハンは小ぶりながらも、しっかり卵とチャーシューが混ぜ込んであるのが手抜きなしという事でありがたいものが
あると思いますし、こんな少量のチャーハンを炒めるのは面倒だと思われる中、それをちゃんとやっている姿勢は
素晴らしいものがあると思います。
餃子は、野菜たっぷり感のジューシーないつものあの味です!

セットメニューでも安定した日高屋の味だと思います!

この日本人が好きな中華ベスト3がセットになった商品で、しかも550円という価格・・

これはもー「日高屋さまさま!」というセットメニューと言えるのかもしれないですし、
私のしょぼい味覚の舌にとっては上記の最後の晩餐に相応しい料理と言えるのかもしれないですね!
東方キャラの皆様の能力とは「運命を操作する程度の能力」・「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」・
「死を操る程度の能力」・「境界を操る程度の能力」・「人の心を読み取る程度の能力」・「奇跡を起こす程度の能力」・
「財宝が集まる程度の能力」・「核融合を操る程度の能力」とか「あらゆる薬を調合する程度の能力」とか
てゐの「人間を幸福にする程度の能力」とか
とにかく「これは凄い!」とか「この能力が自分にもあればいいのに・・」と感嘆するばかりの能力です。
うーーむ、私ならば早苗さんの「奇跡を起こす程度の能力」とか寅丸星の「財宝が集まる程度の能力」は欲しいものですね!(笑)

うちの奥様は基本的には、ひきこもり系の何もしないぐーたらおたく系専業主婦なのですけど、
とてつもない貢献をしてくれると感じられる事は、ネット等で次から次へと色々な懸賞キャンペーンに応募しまくり、
当選品を結構当ててくれ、様々な懸賞品をゲットしてくれている事だと思います。

そうですね・・彼女の能力とは東方式に表現すると「懸賞品に当選する程度の能力」なのかな・・?と思ったりもします。

過去において彼女が当選させた懸賞品の一例を少しばかり記させて頂きますと、

〇電動自転車

〇DVD二台

〇iPad2体

〇那須と軽井沢のリゾートホテルの宿泊券

〇ハンドルミキサー

〇タブレット

〇金券・現金・クオカード・図書カード多数・・

〇デジカメ2台

〇ジュース・お茶等のベットボトル1ケース → 紅茶・緑茶・なっちゃん・青汁など多数・・

〇浴室用テレビ

〇焼き芋・たい焼き等用のホットプレート

などを当選させています。
何だかむかし「進め!電波少年」の懸賞生活の「なすび」みたいな感じですよね・・(笑)
もっとも、うちの奥様の場合、当選してもなすびのように「裸の舞」で踊ったりはしませんけどね・・(汗・・!)

でもこのネットのキャンペーンでいいのですけど、
唯一つ難点があるらしいのです。
キャンペーンで応募したら、大抵の場合、そのスポンサーに会員登録をする必要があるとの事で
結果的に毎日毎日、彼女のPCには様々な企業からの販促メールがくるらしいです。

やはり「タダほど怖いものはない」という事なのかもしれないですね。

私が感じるに、彼女の最大の懸賞品の当選実績は何かと言うと、
パナソニックの「スチームオーブンレンジ ビストロ」だと思います!
これが当たった時に家電量販店に行って店頭価格を知りびっくりしたものです!
「え・・マジで・・、これこんなに高価なものだったの・・!?」と驚いたものです。
ちなみにこのビストロは、今でもかなり重宝させて頂いております。
実はこのビストロ当選のずっと以前から「ヘルシオ買って、買って」とねだられていましたけど、
「調理をほとんどしないグータラさんなのだから、必要ない・・」と却下していたら、
ヘルシオまたはそれに近い家電に狙いを定めてずっと応募していたとの事でした。
彼女の執念が実を結んだという感じなのかもしれないです・・

うーーむ、やっぱり彼女は「何か」を持っていて、なすびのように別に毎日ハガキを書いている訳では無くて
無料でこうした高額商品を当選させている実績がありますので、
彼女の能力とはやはり「懸賞品を当選させる程度の能力」と言えるのかもしれないですし、その意味では「感謝、感謝・・」と
いう感じでもあったりします。

だけどここ2~3年は、「企業のこうした懸賞応募自体が大変少なくなった」との事で、こうした高額商品の当選は
ほぼ皆無のようです・・(泣・・)
最近では「生茶」の1ダース当選があった程度なのかも・・









さてさて・・そうしたうちの奥様に微妙に(?)影響される形で、私自身もそんなに頻繁ではありませんけど、
こうした懸賞品キャンペーンに応募する事もたまにあったりします。
上記で書いた通り、これを多数やってしまうと、かなりの企業から毎日のようにメールが届く事が多いので、
私自身はそんなにはやっていません。

そうした中、またまた宅配が届き、その時は「またまたうちの奥様が何か当てたのかな・・?」と思っていたら、
なんと宛先は私自身でした!
それでもって中を開けてみると、T-ポイントにて「KIRIN 挽きたて微糖・6本」が当選!していましたぁーー!!

へーー、私自身は多分ですけどこの2~3年は懸賞品当選実績ゼロでしたので「久しぶりになんか当たった!」という
感じでした。





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早速ですけど、この「KIRIN 挽きたて微糖」を飲んでみたら、微糖なんだけど私にとっては「かなり甘い・・」と
感じたものでした。
以前の記事でも書いた通り、私自身は昔はコーヒー・紅茶にも普通に砂糖を入れていましたけど、
最近は紅茶は当然の事としてコーヒーも「砂糖を入れるなんてとんでもない・・やっぱりコーヒーはブラックに限るね・・」と
感じるようになっていましたので、こうした微糖ですら「ちょっと甘いね・・」と感じるのは
やはり加齢のせいなのかもしれないですね・・(汗・・)

だから、うちの奥様に半分分けちゃいましたけど
(私自身も、彼女が食べ物系・飲料系を当選させると、毎回おすそ分けを貰っていますので、当選した時ぐらいは
分けてあげないとバチが当たってしまいますよね・・笑)
彼女はこの微糖を飲むと「苦い・・」と言っていましたので、うーーむ、やっぱり彼女の舌はまだまだおこちゃまという
感じなのかもしれないですね・・(笑)
皆さんは「抱き枕」にどのようイメージを感じられているのでしょうか・・・?

アイドルやアニメの絵柄などがプリントされているアイテムも多数あるため、
特にこの抱き枕を寝具にしている男性に出会ったとするとほとんとの皆様は「キモい」とか「おたく・・」みたいな
印象を持たれてしまうのかもしれないですし、
実際問題、この抱き枕は萌え系も多いのですけど同時に「エロ系」が大変多く、エロ系のあの過激な抱き枕を
見る度に「ちょっと違うんだよなぁ・・」と感じてしまったりもしています。
東方グッズの中でもこうした抱き枕は多数既に販売されているのですけど、やはり同人系の抱き枕には
「ちょっと勘弁してよ・・」みたいなあまりにもエロ過ぎる抱き枕がかなり多く、
その中でもあまりにも過激なデザインのアリス・霊夢・フランちゃん・さとり様なんかを見る度に
「これはちょっとやり過ぎなのかも・・・!?」とも感じてしまいます・・(汗・・)

「抱き枕」というとなんか私的には、早苗さんとかこいしちゃんや霊夢・アリス等の東方キャラがとっても可愛くデザインされた
縦に細長い棒状のクッション枕みたいなものを連想し、夜寝る際には、そうした柔らかくて細長いクッション枕を
抱きかかえて眠りにつく・・という感じをイメージしていたのですけど、
実際には色々な形状があったりもするものなのですね!

一般的に抱き枕というと、I字型というか縦に細長い棒状タイプという印象もあるのですけど、それ以外の形状として・・

〇足を絡ませやすいL字型の抱き枕

〇体に気持ちのいい感触を与えるグネグネ型の抱き枕

〇インテリアや飾りにも使える人形やキャラクター物の抱き枕

など形だけでも多くの枕があります。

可愛い美少女の抱き枕というヘンな先入観があるせいで(?)、抱き枕というとキモいとかヘンタイとかアニメオタクみたいな
イメージもあるのかとは思うのですけど、いやいや、実はなのですけどこの抱き枕には
様々な効能があったりもするのです!

そんな訳で「抱き枕」自体を何となく敬遠している方も多いかと思いますが、実は非常に優れた効果もあったりします!!

抱き枕にはいくつものメリットがあります。


1.安心感
2.血行促進
3.いびき対策
4.メラトニンの分泌
5.不眠症の改善
6.暑さ対策
7.妊婦の痛み軽減

1の安心感というのは、「早苗さん大好き! 早苗さんとずっと一緒にいたい!」というある意味ヘンな(?)妄想の具現化という
意味での安心感ではなくて(汗・・)
抱き枕を抱いて寝るときの姿勢が、私たちが胎児のときの姿勢と似ているという意味での安心感なのだと思われます。

2の効能はもしかして最大の効能と言えるのかもしれないです。
健康的な人は平均で1日に20回の寝返りをうちます、寝返りをうつというのはその分結構なエネルギーを使います。
抱き枕があることによって、眠るときにとることのできる体勢のバリエーションが増えるので、
たくさんの回数の寝返りをうつ必要もありませんし、寝返りだけでは解決できないような体勢の偏りも解決できたりもします。

3のいびき対策というのも実に魅力的ですね!
私自身はいびきをかく事はないのですけど、社内旅行等の旅行に行った際の同室の人のいびきには困ったことが
皆様にだって一度や二度はあるのかと思われます。
いびきは気道が狭くなることによって起きます。
いびきを解決するには気道を狭くしないようにする事が求められます。
その方法の1つが「横向き」に眠ることです。その横向きで眠ることを補助するこれ以上ないアイテムが抱き枕です。
抱き枕を抱くだけで、自然と横向きで眠ることになるので、いびきをかきにくくなります。

4のメラトニンというのはリラックス効果を期待できるホルモンの一種なのですけど、抱き枕による安心感・リフレッシュ感で
このメラトニンの分泌が増えるとも言われているそうです。
5に関してですけど、不眠症の対策として「最も眠りやすい体勢」を自らが認識するというのがあるのですけど、
一般的に寝る体勢というと、仰向け・うつぶせ・横向きがありますが、この三つだけでは少なすぎて
自分に合った眠りやすい体勢というのが見つからないという事も多々あると思われます。抱き枕を使って寝る事で
自分に合った眠り方というのを新発見する事も実は多いというのが抱き枕体験者の声として実は多かったりも
するとの事です。

精神的な面から肉体的な面に至るまで、抱き枕は良い影響をもたらしてくれるのだと思います。

抱き枕を使う方が眠りやすいというのであれば、それだけでも抱き枕を使う価値は十分にあると思われます。

だから、抱き枕というのは決して「萌え要素アイテム」だけではないという事なのだと思います。

でもそうは言っても上記の素晴らしき寝具としての効能に+αする形で「萌え要素」が加われば最高ですよね!





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東方の抱き枕なんて、ま――、とにかく目のやり場に困る商品のオンパレードなのですけど、
特にアリス・あやや・こいしちゃん・妖夢・咲夜さんのエロネタ満載の抱き枕は、何と言ったらいいのか困ってしまう
商品ばかりが多いですね・・(汗・・)

それだけ人気が高いキャラという事で、世の男性諸氏にとってはまさに「夜のお伴」にも相応しいキャラとも
言えるのかもしれないですね・・←コラコラ・・滝汗・・!

そんな中、ギリギリセーフなのかも・・?と感じさせる抱き枕の一つが上記の早苗さんなのかもしれないですね!

「抱き枕」とは本体そのものに、その本体の表面を包むカバーがそうなのですけど、そのカバーにデザインされた
キャラの皆様は、そうですね・・特に東方関連でしたら、出来る事ならば現況のエロ要素をもう少し控えられて
「健康寝具」としての抱き枕みたいなイメージのもう少し健康的な普通の抱き枕のデザインを求めたいものですけど、
この早苗さんはやっぱり可愛いです!

一般的には「ちょっとエロっぽい・・」と感じられるのかもしれないですけど、これでも東方抱き枕としては、
かなりエロ要素控えめというのもある意味凄い事なのかも・・? (笑)






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続きまして、東方抱き枕としては、私が一番欲しいのは、そりゃーーー、ゆかりん=八雲紫様ですよね!!

うーーん、やっぱりゆかりんは最高です!

こんな抱き枕ゆかりんが隣にいたら、むしろ眠れなくなってしまうのかも・・・!?

というか、ゆかりんって夜寝ている時もあのZUN帽を被られているのかな・・??






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
上記の作品は当ブログ初転載の2009年10月に描かれた「セーちゃん抱き枕」です!

ちなみに、セーちゃんとは「Axis powers ヘタリア」に登場するキャラクター「セーシェル」の愛称です!

セーちゃんは、黒い長髪に茶色の目を持つ褐色肌の南国少女で、おさげにつけた赤いリボンが特徴の
とってもおおらかな女の子です。
普段は魚とって寝て、観光案内して歌って寝て、イギリスにいたずら電話をかけるのが大好きという設定になっています。

上記の「抱き枕」記事で書いた通り、抱き枕のデザインってかなりエロっぽい要素が満載という感じでも
あるのですけど、
アミグリさんがデザインされたこの「抱き枕セーちゃん」はそうしたエロっぽい要素ではなくて、むしろ清楚な感じが
伝わってきますし、いたいけな感じとか真面目な感じがとてもよくにじみ出ていると思います。
そして同時に、抱き枕なんだけど上記の早苗さん・ゆかりん以上に
「思いっきり抱き枕としてぎゅぎゅっーと抱きしめてあげたい!」と思わせてしまうとても素敵な作品だと思います!

アミグリさんは、2009年10月の掲載時に「タイトルホイホイ」という言葉を使用されていましたけど、
これってよく分かりますよね!(笑)
タイトルホイホイとは、その表題に釣られる形で思わずその内容とか掲載画像とかをついつい見てしまうという意味なのですが、
確かに「抱き枕セーちゃん」な~んていう素敵なタイトルがつけられていて、
こんなに可愛くて思わず抱きしめてしまいたくなるようなこんな可愛い抱き枕セーちゃんがいたら、
どんな方でもマジマジとこのアミグリさんが描かれた「抱き枕セーちゃん」に見入ってしまいますよね! (笑・・)

右手と左手の指をクロスさせて握りしめているのも赤いリボンも片足だけ曲げているのも
とっても可愛いですけど、やっぱり思わずついついぎゅぎゅっと抱きしめてあげたくなってしまうような
抱き枕セーちゃんなのだと思います!!

上記のこのとっても可愛い抱き枕セーちゃんのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週の土日は、先週と同様に艦娘と東方の記事ですけど、ここにもアミグリさんの描かれたすてきなイラストが
登場してきますので、是非ぜひお楽しみ頂きたいと思います。
それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!
本日、10月9日は「天狗の日」です!

10月9日は10(てん)と9(ぐ)で天狗と読めることから、そうした語呂合わせとして東方キャラの日の一つと
なっております。
(一例として、3月7日は早苗さんの日とか、5月14日はこいしちゃんの日とか色々ありますよね!)

東方Projectにおける「天狗」とは、

射命丸文
犬走椛
姫海棠はたて 

以上3名が「東方天狗三人娘」という事になっていますけど、射命丸文(あやや)の東方作品への登場頻度が
群を抜いて高いという事もありますし、
何よりもあややは、ZUN神主様の「大のお気に入りキャラ」の一人という事情もあるのですけど、
あややは、東方でもかなり目立っているキャラだと思います。
(あややは、「東方風神録」から登場と言う後発キャラなのですけど、登場以降は、自機抜擢とか主人公抜擢とか
公式書籍や公式漫画に多数登場とか、はたまた最新東方ゲームにもあややは登場しています!)
このあややの優遇ぶりは、東方屈指の(?)不遇キャラとも言える犬走椛から見ると「うらやましい・・」という感じに
なるのかもしれないですね・・(笑)
天狗キャラの中でも、あややと椛・はたての二人の仲はあんまりよくない・・という説も以前から根強くありますので、
「はたてと椛はあややと不仲だからZUN神主様によって冷や飯を食わされている・・」みたいな穿った見方も
かなり多いのかな・・?と思ったりもします。
そっか・・だから最近の東方公式アンソロジー漫画の中で、はたてとあややが一緒に行動している場面の漫画が
結構あったりするのもZUN神主様がそうした風潮を気にされての一定の配慮ともしかしたら言えるのかもしれないですね。

東方Projectは魅力的で可愛いキャラがてんこ盛りで、比較的好き嫌いか激しい私自身が
珍しくも(?)苦手なキャラが一人もいなくて、登場するキャラほぼ全員が大好きという世界でもあるのですけど、
最近の記事でも書いた通り、
「東方に登場するキャラの中で特に好きなキャラを7人だけ挙げて」と質問されたと仮定したら、
そうですね・・・その答えはとてつもなく迷うと思うのですけど、今現在でしたら、
さとり様・こいしちゃん・ゆかりん(八雲紫)・早苗さん、霊夢、アリス、そして7番目に来る大好きキャラとして
この射命丸文(あやや)を強く推したいと思います!
だって、あやや、も――、めちゃくちゃ可愛いし、生真面目でもあるし胡散臭くもあるし、
何よりもあの時にインチキガセネタ満載の「文々。新聞」がとにかく面白すぎます!

あ、そうそう・・今はあやや個人の事ではなくて「10月9日は天狗の日」という事でしたね・・(汗・・)

天狗」に関してごく簡単に補足をさせて頂きますと、

幻想郷における「天狗」は、準最強クラスの種族で、並の妖怪ではとてもとても敵わない程の力を持つとの事です。

阿求ちゃんの「東方求聞史紀」の「天狗」の設定においては、

〇天狗は強い力を持つが、その力を見せびらかすことはない

〇 身体能力も妖術能力も、幻想郷のどの妖怪にも引けを取らない強さを誇る

〇スピードも匹敵する妖怪は吸血鬼くらいという高速

〇とてつもない酒豪でも挨拶程度に一斗のお酒を空にしてしまう

〇天狗社会が全体として高度な文明を有し、種族による役割分担が明確に定められている。そして人間をはるかに凌ぐ
 高度な知性を有している

〇仲間意識が大変高く、仲間がやられると他の仲間がすぐに駆けつけ、やっつけた相手と敵対する。そして、
 妖怪の山に侵入者が現れると、すぐに排除に当たる

〇天狗の長である天魔は、神に近い力を持つ、天狗の中には神として信仰されているものもいる

となっており、ゆかりんクラスの妖怪でないと太刀打ちすら出来ないという感じなのだと思います。

天狗たちは「妖怪の山」にて、「一つのピラミッド型の組織」のような形で上下関係が比較的厳しい中で
規則正しく生活をしているというのは、自由奔放な幻想郷においては比較的珍しい位置づけと
言えるのだと思います。
天狗も昔は、天狗の山にて鬼たちの支配下にあったのですけど、
鬼たちがなぜか・・「地上は退屈だしつまらないから地下世界に移住する・・」と言い出し、結果的に
妖怪の山は、その後は「天狗」たちが実効支配をするようになります。
妖怪の山から鬼が去ってからも、ここの最上位は鬼神であり、
天狗はあくまで「鬼の代行」という事で妖怪の山を預かっているという事になっているので、
形式的に鬼がいなくなってからも鬼には頭が上がらないという感じなのだと思います。

天狗は各々の帰属組織と各自の役割分担が明確に定められていて、
天狗全体の大ボスとも言え、頭領的な役割を有するのが天魔であり、この天魔こそが、
妖怪の山に越してきた新しい神々(神奈子・諏訪子・早苗さん)と交渉を行い、妖怪の山の神々として認知する事を
決定しております。
そして、人間で言う所の「管理職」に相当する大天狗、
すばしっこい報道部隊の鴉天狗(あややとかはたてはここに所属しています)とか、
事務系の仕事を担っている鼻高天狗とか、妖怪の山の自衛隊とも言える白狼天狗(椛はここに所属しています)とか、
印刷の仕事を担う山伏天狗とか
とにかく高度な社会を築いていると思われます。

あややというと「自由人」とか「フリージャーナリスト」みたく言われることも多いのですけど、実際には天狗社会という
「組織」に属しているキャラと言えるのだと思えます。

あややの外見的特徴として
黒いフリルの付いたミニスカートと白いフォーマルな半袖シャツといったいかにも社会人らしい服装みたいなイメージがあります!
「取材拒否」とか「見た目で胡散くさく思われる事」を嫌がった結果、あややなりに
「じゃーこういういかにも新社会人みたいなフォームの方が幻想郷の人達にも受け入れられやすいのかも」みたいな
あややとしての「計算」みたいなものもそこにはありそうですね!
ちなみにですけど、「東方鈴奈庵」第5巻においては、
紅葉色のジャケットに、キャスケット帽をかぶりショルダーバッグをかけたジャーナリスト然とした恰好をお披露目
してくれています。
(さすがにあの格好は、天狗らしい雰囲気はほぼ皆無でしたね・・・)
怪しいものと思われないよう「社会派ルポライターあや」と書かれた名刺も持ち歩いているところがとっても素敵です!
外見的特徴として他には、黒髪ショート・赤い瞳・赤い山伏風の帽子・赤い天狗下駄というのもありますね。
でもやっぱり、あややと言うと、私的にはあのフリル付の黒のミニスカートという印象が大変強いですし、
幻想郷内であややほどあの黒ミニスカートが似合っているキャラもあんまりいないような気もします。
(封獣ぬえもいるのですけど、ぬえはどちらかというとミニスカというよりはあの絶対領域の印象が強いです!)

あややって可愛い素敵なお姉さんだと思います!!

そうした可愛い外見の一方で、鬼の萃香からは
「強いものには下に出て、弱いものには強気に出る。もの凄く強いのに適度に手を抜く。
頭が切れるのに惚ける。やたらと狡猾」
みたいな評価を受けてもいます。
頭が切れてしかも世渡り上手みたいな性格の御方と言えるのかもしれないですよね。

上記にて、あややは「ミニスカートがよく似合う」とか「東方のお姉さま的キャラ」とか書きましたけど、
妖怪としての寿命は長く、幻想郷の妖怪の山に鬼が存在し、幻想郷に「海」が存在していた当時から生きていますので、
既に現時点での寿命は1000歳を超えているのは間違いないようですね!
(1000歳なのに、あんな可愛いミニスカートがお似合いだなんて、も――、本当にあややは最高だと思います!)

元は鴉なのですけど、カラスから出世して鴉天狗となり、現在は妖怪の山に棲みついています。
性格は基本的には大変真面目で融通が利かない面もあるのですけど、
取材対象の誰とでも友好的に話す事はちゃんと出来ています!
頭脳明晰で非好戦的、しかも思考能力は非常に高く、人の何倍ものスピードで考えを巡らせるというのも
凄い事だと思います。
そして、あややはその能力も素晴らしいものを色々と有していますよね!
よく言われる事が、実は幻想郷内での最速No.1という事で瞬間移動みたいな域に達するレベルとまで言われています。
吸血鬼であるレミリア様よりも速いとすら言われていますし、
漫画版の「東方儚月抄」では、霊夢と魔理沙の会話の中でもレミリア様より速いと明言されていて、
あやや自身も吸血鬼のことを下に見ているような節も実はあったりもします。
あややが手に持つ団扇を振ることで風を起こせるのですけど、その風は何でも吹き飛ばす台風のような風から、
岩をも削り取る竜巻まで自由自在というのは、無茶振り設定に近いものがありそうですね・・・(笑)
風評も操る事が出来るとの事ですけど、あややは一応はマスコミ関連ですし、
「新聞記事による風評被害」なんて事を言われると思いっきり嫌そうな顔をするのかもしれないです。
そう言えば、「東方三月精」ではガセネタ記事みたいな事も色々とやらかしてくれていましたよね・・(笑)
阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においては、天狗は、ある事ない事書いて噂をばら撒く事もあるから
あんまり天狗に逆らわない方が無難・・とまで書かれてしまっています・・

あややの新聞記者として素晴らしい点は、他の天狗の新聞がどちらかというと「内輪ウケ」みたいな「内輪話」を主な
ネタにしている中で、幻想郷内を日々積極的に自ら取材に赴き、
幻想郷内のとてつもなく濃厚なキャラ達・・・例えば、ゆかりん・萃香・レミリア様・ゆゆ様・アリス・妖夢・永琳様・咲夜等に
積極的に取材を行い、これらの御方達とごく普通にコミュニケーションを図り、
時に煙に巻かれながらもある程度一定の取材成果はきちんと上げている点は素晴らしい事だと思いますし、
もしかして、あややほど幻想郷内においてはこうしたコミュニケーション能力が高そうなキャラは
いないのではないのかなとも思いますね。
文々新聞は、他の妖怪・人間・人間の里の出来事など、積極的に他の種族と多く接して記事にしており、
排他的と言われる山の妖怪(天狗)にしては少し異色なのかな・・とも思うのですけど、
やはりそれもあややのコミュニケーション能力の高さを立証していると感じます。
あややは「東方風神録」における二つ名は、「里に最も近い天狗」でしたけど、確かに人間と妖怪という二つの
相反する種族を結ぶ「架け橋」みたいな役割も担っているような感じもあると思います。
ま・・あややの言葉ではないですけど「ネタが無い時は自分で自作自演する」というガセネタを捏造するのは、
「たまにはそんな記事もいいかもね・・」という事なのかもしれないですけど、
阿求ちゃんの指摘ではないですけど、記事一つから「風評被害」が時として巻き起こるというのは、
幻想郷も外界の世界も実はそんなに変りがないという事なのかもしれないですね。

あややの背中に鴉の羽なのですけど、実はあややに本当に羽が生えているのかは公式でも
見解が分かれているのですよね・・・(笑)
「花映塚・「文花帖(ゲーム版)・風神録」・「緋想天」・「ダブルスポイラー」は立ち絵・キャラグラフィック
ともに羽は付いていない為、羽を持っていないのが一応は公式設定と思ってもいいのかもしれません。
しかし、文花帖(書籍)」・「求聞史紀」の挿絵では一部羽が付いていますけど、
三月精と儚月抄の漫画版では、羽が付いているかは不明ですけど実際に空は飛んでいます。
「文花帖(書籍)」においては、永琳様に対して
「なんて言うかスピード感が無いというか。羽毛が生えて以来、あんなにゆっくり空を飛んだことがないもので」と
明言していますので、どうなんでしょ・・? その辺りは・・・??
私としては、あややには空を飛んでほしいし、そのためにも羽が付いているとという解釈を取っています・・・(笑)





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あややの背中の羽については、フィギュアの世界では、ほとんどが付いているという感じなのだと思います。

そうした素敵なあややフィギュアの一つがグッドスマイルカンパニーのあややだと思います。
このあややフィギュアはとにかく可愛いしスピード感が漲っていると思います!
そしてその躍動感がとにかく半端無いと思います!
あややの元ネタは「鴉天狗」という事で、まさに「風を切る!」というイメージに相応しいとにかくキレとスピード感に
溢れた素晴らしい仕上がりだと思います。
ちなみにですけど、このグッドスマイルカンパニーのあややフィギュアの背中の羽は取り外し・取付が自由自在です。

このグッドスマイルカンパニーによるあやや=射命丸文のフィギュアの特徴を簡単に記してみると、

1.スムーズ且つキチッと決まるオリジナル関節パーツで、劇中のあらゆるシーンを再現
2.要所に軟質素材を使う事で、プロポーションを崩さず可動域を確保
3.表情には「通常顔」「キメ顔」、そして「困り顔」の三種を完備
4.取材に欠かせないオールドカメラやペン、文花帖といった小物も付属!
5.鴉天狗らしい葉団扇や黒い羽、さらに相棒の「カラス」もセットとして付いてくる!
6.さまざまなシーンを可能にする可動支柱付きの専用台座もセットとして元々付いている!

という事なのだと思います。

小物が充実し表情も複数のパーツを用意されている点と
可動支柱が備わっているため、あやや=天狗らしい空を舞っている雰囲気が素敵に再現している点が
本当に素晴らしいと思いますね!
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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

こちらのフランちゃんは、2014年4月に描かれたものです。

このフランちゃんはかなりインパクトがあるようにも感じられますし、
「可愛いけどどこかいつものフランちゃんとは違うのかも・・!?」とお感じになる方も多いのではないのかなと思ったりもします。

そうなんですよ!

このフランちゃんは、実は塗り方を変化されていたのです!

それは「グリザイユ画法」と言うグレースケールで影を付けた後オーバーレイで着色していく塗り方との事なそうですが、
いつものアミグリが描かれるフランちゃんとはどこか違うような雰囲気は間違いなくあると思います。
このフランちゃんは、間違いなくおっかない吸血鬼のレミリア様の実妹という雰囲気に溢れていると思いますし、
「ほんのちょびっと怖いようなフランちゃん」がここにはいるように私には感じられます。
口元に牙を描かれているのも「吸血鬼としてのフランちゃん」を意識されたのかもしれないですね。

画法・塗り方を変化させただけでフランちゃんという「素材」をここまで素敵に変容できるアミグリさんの絵師としての
腕の確かさに敬服しますし、
塗り方を変えるだけでここまで素敵な変化を立派に表現されている点は特筆に値するものがあると思います。

あ! いけない・・! 今はフランちゃん語りではなくて十六夜咲夜さん語りでしたね・・! (滝汗・・!)

前振りがまたまた例によって長くなってしまいました・・(汗・・!)
ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその⑨としてスタートさせて頂きたいと思います。

咲夜さんは言うまでもなく紅魔館の優秀なメイド長です。 これまで散々書いてきたとおり、咲夜さんのメイド長としてのお仕事は
多忙を極め、寝ているヒマすら無い・・という感じでもあったりするのですけど、
そうしたお仕事の一つが、紅魔館内に幽閉(?)されていると言われているレミリア様の実妹のフランちゃんに対する
紅茶を出したりお菓子を運んで来たり、お食事(人間の血・・?)の手配とか着替えのお手伝い等のお世話なのではないかと
思います。
フランちゃんの能力は「ギューッとしてドッカーン」じゃないけど「ありとあらゆるモノを破壊しちゃう程度の能力」という事で
もしかしてその危険度はレミリア様すらも上回るものがあるのかもしれないです。
もしもですけど、フランちゃんが何かの事で突然キレちゃったり大暴れした際にそれを鎮めるのは実は大変な一苦労なのかも
しれないですし、レミリア様としても
「なんとかフランがおとなしくしてくれ今日もこの紅魔館が平穏無事でいられますように・・・」と案外もしかして
フランちゃんの危険度を認識された上で、フランちゃんを恐れているという事が言えるのかもしれないです。
だってそうじゃないと、レミリア様がたった一人の自分の実妹のフランちゃんを紅魔館に幽閉する理由も必然性も
無いような気がします。
そうした中、レミリア様としては咲夜さんに命じて「フランちゃんの監視」と「フランちゃんの日常生活でのお世話全般」を
咲夜さんに一任というのか押し付けちゃったりしているのかもしれないですね。
そして監視・お世話の他に咲夜さんがフランちゃんに対して役割を有しているのは「普段の話し相手、または相談相手」と
いう事なのかもしれないです。
もしかして・・・? レミリア様としては「実は実妹のフランがおっかなくて堪らないからその対応は咲夜に全て任せる!」とか
何とか言って逃げちゃったりしている可能性もあるかもしれないですし、
そうしたおっかないフランちゃんの精神が安定するまでは咲夜に対応を全部任せてしまい、フランの精神状態が
安定した状態になったら、ゆっくりフランと話をしてみよう・・みたいに考えられているのかもしれないです。

その辺りは正直読めないし、全く予測不能ですね・・

というのもフランちゃん自体、東方作品においては、公式ゲームも公式書籍でもほとんど出番が無いし、
その「真の正体」について概要すらも何も明らかにされていませんので、
「フランちゃんの本当の姿とは・・?」とか「レミリア様は実際の所、フランちゃんをどのように思っているのか」という事などは
東方ファン一人一人の想像に委ねるしかないという感じなのかもしれないです。

先ほど咲夜さんの対フランちゃん相手のお仕事として相談・話し相手業務という事を記しましたけど、
私達人間社会においても、人と言うものは誰とも話さずコミュニケーションを放棄した状態になってしまうと、
独り言・妄想・被害妄想・イライラ・暴力といった風にどんどん精神荒廃が進んでしまう可能性もあるのかもしれないですけど、
そうしたフランちゃんの精神荒廃(?)を日常のさりげない会話とコミュニケーションを通して防止しているのは、
実は咲夜さんのレミリア様から密かに依頼をされた最重要任務なのかもしれないです。

「フランお嬢様、今日はいい天気ですねー」
「フランお嬢様、今日お持ちしたケーキはですねぇ・・実は××というとっても珍しい材料が使われているのですよ―」
「フランお嬢様、最近幻想郷内に妙な飛行船が現れ空を飛んでいましたけど、あの正体はですねぇ・・」
「フランお嬢様、最近レミリアお姉さまは私と一緒に月まで行ったのですけど、月の綿月姉妹の一人、依姫に
 私達、実は完膚なきまでにやっつけられてしまいましてねぇ・・」
「フランお嬢様、今日の体調はいかがですか?」

そうした事を咲夜さんはフランちゃんに色々と投げかけ、それに対してフランちゃんが
「へー、そんな事があったんだ!」と案外瞳を輝かせて咲夜さんとの会話が弾む事だってもしかしたらあるのかも
しれないですよね。
そうした事の繰り返しが結果的にフランちゃんの精神状態の安定、そして東方におけるレギュラーポジションの獲得
という事に繋がっていければ実に理想的な展開なのかもしれないですね。
(ZUN神主様は、フランちゃんこそは東方最後の切り札と考えているのかもしれないから、最後の最後まで
大切な手持ちカードとして温存していく可能性が高いと思われますので、そうした事にはならないのかも・・??)
そうした会話の中、フランちゃんから質問されて咲夜さんが困ってしまう質問とは
「ねぇー、咲夜、どうしてレミリアお姉さまは私を遠ざけちゃうの・・? レミリアお姉さまは私の事が嫌いなのかなぁ・・」という
質問なのかもしれないです。
そういう質問をされたら咲夜さんは果たして何と答えるのかな・・?
「フランお嬢様の病状がご回復されたら、レミリア様はいつでもフラン様とお会いになると言われていますよ。
さあ、だから今はフラン様のお体の回復につとめましょうね・・」とかうまい事言って毎回誤魔化しているのかな・・??

東方には色々と謎は多いのだけど、フランちゃんの設定に関しても本当に謎だらけですよね・・・

だけど公式書籍・・例えば「東方求聞史紀」においては、あの吸血鬼の恐怖の館のはずの紅魔館に
幻想郷の一般の人間が入り込み、フランちゃんを目撃したとか
魔理沙が紅魔館にコソ泥に入ったら、そこにフランちゃんがいたのでびっくり仰天したとかいう話も紹介されていましたし、
「東方鈴奈庵」においては、レミリア様と一緒になって珍獣を見つめているなんてシーンもありましたので、
昔は幽閉されていたのかもしれないけど、幻想郷への移住後はフランちゃんの病状も大分安定し、紅魔館のお屋敷内だったら
自由に出入り可能というところまで回復しているのかもしれないですね。
そうそう、紅魔館に魔理沙はともかくとして一般人が入り込んでしまうというのは、やっぱり紅魔館の門番の美鈴の
居眠り疑惑とか役立たず門番という問題が再燃しかねないですね・・(笑)

だけど、そろそろフランちゃんにもお友達が欲しい頃でもありますよね・・・

そのお相手はもよく二次創作でもネタにされているのですけど「こいしちゃん」が一番適任なのかな・・?

ゆかりんはスキマ能力でいつでも紅魔館ごときは出入り自由なのですけど、ゆかりん同様に
紅魔館を自由に出入りできそうなキャラというと、「無意識を操る程度の能力」を有していて、他者から自分の存在とか
気配を全く感じさせないこいしちゃんなのだと思います。
こいしちゃんだったら例え目の前に門番の美鈴がいたとしても簡単にスルーしちゃうのだと思います。
そしてこいしちゃんが紅魔館内を自由にあっちへフラフラ、こっちへフラフラしているといつの間にか辿り着いたのが
地下のフランちゃんのお部屋であり、
そこでフランちゃんとこしちゃんという人気東方キャラの「夢の出会い」が実現し、
もしかして・・・?
こいしちゃんがフランちゃんをそそのかし「ねー、こんな窮屈なお屋敷を抜け出して私と一緒に放浪の旅に出ようよ―!
外は楽しいし面白いよ―」とか何とか言って
こいしちゃんがフランちゃんとまさかの「駆け落ち」をしちゃう可能性だって決してゼロとは言えないのかもしれないですね。

ま・・もっともこの二人が駆け落ちしたとしても、すぐに咲夜さんに発見されてしまい、フランちゃんは紅魔館に
連れ戻されてしまうのかもしれないですけどね・・






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく十六夜咲夜さんですっ! (笑)

上記のとってもかわいい咲夜さんは、アミグリさんが2010年5月に描かれた「さっきゅん」と題されたとっても可愛い咲夜さんです!

いや―――、こういうちびっこい咲夜さんもとっても可愛いですね!!

咲夜さんというと、ミステリアス・大人の色気・有能なメイド長というイメージが大変強いのですけど、
こういうちびっこい少女の咲夜さんもとっても可愛くて魅力的ですね!

さすがにこんなちびっこナイフだったら飛んで来てもそんなに痛くは ないのかもしれないですね・・・(笑)
こんな可愛いちびっこ咲夜さんだったら、なんか指でツンツンと遊んで
みたくなってしまいそうですね(笑)
こういうちょっとゆるくてちびっこい咲夜さんとだったら、あの妖精・チルノの遊び相手としても面白いのかも
しれないですね・・(笑)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたフランちゃん&咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

冒頭イラストはフランちゃんでしたし、記事の中でもフランちゃんに関することが出てきましたけど、
東方でも屈指の「箱入り娘」と呼ばれ、その存在自体が大変謎に満ちているフランちゃんなのですが、
このフランちゃんと是非絡んで欲しいと思われるキャラが実は幻想郷内にいたりもします。

そう! 既に前述していますけどいうまでもなくこいしちゃんです!

フランちゃんとこいしちゃんは、妹ポジション・少し狂気の要素を有している・人気投票では実姉よりも人気が高いといった
共通要素を持っているのですけど、この二人は実は公式では一度も接点・絡みがないものでありますので、
今後できればこの二人の素敵な妹同士に素晴らしき出会いがあるといいなぁ・・なんて風にも思っています。

そうした訳で、今回の咲夜さん語りのアンコールとして、下記にアミグリさんが描かれたこいしちゃんを
転載させて頂きたいと思いますので、
是非このかわいいこいしちゃんも皆様に堪能して頂ければ幸いです。





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そんな訳で上記のアミグリさんが描かれた和風メイドのこいしちゃんはアンコールイラストです!

このこいしちゃんは、dream fantasy の管理人の
アミグリさんより、今年5月14日の「5月14日はこいしちゃんの日に合わせて描いて頂けたとっても素敵な作品です!
この和風メイドのこいしちゃんは、2016年11月にアミグリさんが描かれた「ハッピー!」と題された和風メイドさんを
アミグリさんとして再度素敵にアレンジされたこいしちゃんとしてリメイクされている経緯があったりもします。

この和風メイドのこいしちゃんですけど、いかにも秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気のメイドさんの衣装を
単にコスプレ衣装としてこいしちゃんに着せてしまったという感じではなくて、
アミグリさんとしての創意工夫とか「どうすればメイドさん衣装がこいしちゃんにも似合うように見せることが出来るのか」
という事をよく考えられ練りに練ったこいしちゃんと言えるのではないかと改めて感じます。
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、この和風メイドのこいしちゃんを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンもこいしちゃんにも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね!!
元絵の「ハッピー」と題された和風メイドさんををきちんと踏襲された上で、
こいしちゃんの可愛らしさを120%発揮された素晴らしいものがあると思います。
こいしちゃんは元々が大変可愛い上に、こうしたメイドさんらしい白のエプロンとかカチューシャを施してしまうと
可愛さが更に更にアップしてきますよね!
こいしちゃんの普段の衣装をこんな素敵なメイドさん衣装に仕立て上げてしまったアミグリさんの感性も
お見事だと思います!
そして特に「面白いなぁ・・」と感じた点は、こいしちゃんがいつも頭に被っている帽子はこいしちゃんの一つの
トレードマークみたいなものなのですけど、
この和風メイドのこいしちゃんは「勤務中・・??」という事もあり、帽子は頭にすっぽり被らないで
髪の飾りみたいにちょこんと小さな髪飾り見たくなっているのがとてもユニークだと思いました。
こいしちゃんが手に持っているバフェもとっても美味しそうだと思います!

もしもこいしちゃんが外界のメイドさん喫茶で働いていたとしたらどうなるのでしょう・・?
気配とか雰囲気を消して誰に気付かれる事も無くいきなり注文者の目の前に出没し、びっくりさせちゃうのかな・・・??
お姉さまのさとり様と違って、こいしちゃんだったら心を読み取られちゃうことも無いから、
安心してしばしこいしちゃんとお話とかゲームとかを楽しむ事が出来るのかもしれないですね!
そしてこいしちゃんは「放浪妖怪」でもありますので、一人の特定のお客様とだけ過度に接客するのを
あんまり好まず、あっちのテーブルへフラフラ、こっちのテーブルへふらふらとやはり幻想郷同様に
フラフラ放浪をしちゃうのかもしれないですね・・(笑)
(お姉さまのさとり様がメイドさんをされたとしても、接客中にお客さんの心を読み取ってしまい、そこでまたまた
余計な一言とか会話のデットボールをやらかしてしまい、お客さんをドン引きさせてしまい、さとり様は
またまた傷ついてしまう・・という展開になるのかもしれないですね・・・)

こうした可愛いこいしちゃんとフランちゃんは是非一度くらいは共演を果たして欲しいものですね!

もしもですけど、レミリア様が「一年間限定でフランちゃんが紅魔館を離れ、こいしちゃんと生活を共にしてもいい」
みたいなお許しが出たとすると、もしかして・・?
こいしちゃんは自分達の生活費等を稼ぎ出すために、幻想郷内の人間の里の喫茶店にて、
上記のような和風メイドのコスプレをして、イドさんとして一生懸命仕事をして、仕事が終わったら
フランちゃんと一緒に「うふふ・・」みたいな生活をするのかもしれないですね。

なんかそうした脳内妄想すらも湧き起こさせるアミグリさんのとっても素敵なイラストだと思います!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたフランちゃん&咲夜さん&こいしちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

さてさて、次週の土日は、艦娘関連記事と東方記事の予定ですけど、
今回で一旦咲夜さん語りはお開きとさせて頂きますが、次回の予定は実はまだ未定です・・(汗・・!)
それについては次週までお楽しみに・・!という感じでもありますので、またまた無い頭を色々と捻って
みたいと思います!
このブログでは何度か書いたことがあるのですけど、私って夜寝ている時ってかなりの高確率で夢を見たりも
しています。
大抵の場合、昼間の出来事のリフレインとか過去に現実で起きたことが再現される等どちらかというと
リアルな現実的な夢が多いような気もします。
だけどたま~にですけど私の普段の(?)脳内妄想の結実したものが「夢」として表れる事もあったりするのですけど、
先日見た夢は、まさに私の脳内妄想の塊みたいなものでした! (汗・・!)
それがとんな夢だったのかと言うと、このブログの東方カテゴリでは頻繁にそのお名前が登場し、
東方カテゴリ記事の中で「さとり様、大好き!」の記事でお馴染みのあのさとり様がついに・・! 私の夢の中にも
登場してくれ、目覚めた時にはなんかとてつもなく嬉しかったです! (笑)

その夢ですけど、どんなものだったのかというと、とにかく妙な夢でした・・

足元に黒猫がすり寄ってきたので思わず頭なでなでしてたら、その黒猫と共に穴の中にいきなの落ちてしまい、
たどり着いたのがなんと・・! 幻想郷内の地霊殿の中でして、そこにいたのがあのさとり様なのでした!
さとり様が言うには
「外界で何かと言うと、さとり様大好き!とブログで書いている人がいると聞いていたのでどんな人なのか興味が
あったから、紫に許可を貰った上で、この幻想郷内に三日間だけ滞在させてもいいという許可を貰いました。
別に私はあなたをどうにかする気持ちは微塵もありませんので、この三日間好きなだけ、幻想郷を自由に
見学してください。
私は旧地獄内の管理の仕事がありますので全然お構いできないですけど、とにかく自由に幻想郷内を散策してみて下さい。
紅魔館でも妖怪の山の守矢神社でも永遠亭でもどこに行くのも自由ですけど、白玉楼と三途の川近辺など
冥界に関係するところは行く事は出来ません。
この地霊殿が発行する免罪符を首に下げていさえすれば、この三日間はあなたを襲う妖怪たちは皆無です」との
事でした!

そんな訳で、夢の中の私は、夜は暖かい床暖房の効いた地霊殿で過ごし、昼間は博麗神社を拠点にし、
博麗神社に次から次へとやってくる妖怪さんたちとおしゃべりをしたり宴会に参加したり、
弾幕ゲームに興じていました!
だけど夢の中ではなぜか霊夢は、ツンツンしていてあんまり口を聞いてくれなかったような印象でした・・泣・・
(確かその中に、白玉楼の妖夢もいたような気がします・・笑・・)
ちなみにですけど、私の夢の中で出てきた東方キャラの皆様のイメージは、「東方三月精」に登場するような容姿でした。

その間、さとり様は何をされていたのかと言うと、夜にフラフラと戻ってきた私を歓待してくれながらも
例のあのサードアイはじーーっとこちらの方を無機質に眺めているだけでした。

そして無事に(?)三日間が経過し幻想郷を去る日が来て、さとり様にお礼の挨拶をしても、例のあの「心、ここに非ず・・」
みたいな空虚なお顔をされるだけで終わってしまい、そして地霊殿を辞して無事に外界に戻ってこられたのでした。

そしてその瞬間でした・・携帯のメールの着信音が鳴り「誰かな・・?」と思ったらなんと相手はさとり様・・!

そしてその内容はと言うと・・

「あなたはブログで散々私の事を大好きと書いておきながら、幻想郷に来てみると、私の事はあんまり見ないで
気にかけているのは、こいしの事ばかり・・
あなたは、そんな事ないと否定されるかもしれないですけど、それは無駄です。なぜなら、私にはサードアイが備わっていて、
あなたが幻想郷内で何を感じどのように過ごしていたかは全てお見通し済です。
こいしは、既にサードアイを閉じて心がカラッポな子なんですよ・・
あなたがこいしの事を気にかけて色々とお話されても数分後には、こいしの心にはあなたの事は何も残っていません。
そしてあなたは、随分と守矢神社のあの緑の巫女さんと意気投合されていましたよね・・

いや、別にもういいのです・・

所詮、私の事大好きと言っていてもその程度なのね・・という事が私にはよく分かりました。」

といった内容のもので、
「あれれ・・さとり様ってどうして外界の携帯とかメールの事知っているのかな・・?
第一このメールどこから発信したのだろう・・」と思った瞬間に、
背後から声が聞こえてきました・・

「私はここにいますよ・・今度は私が外界にまでついてきちゃいました。携帯は事前に、にとりに作って貰いました。
これからの私はこいしのようにサードアイを閉じて心を空っぽにしちゃおうっかな・・」

そして振り向いた瞬間にそこにいたのは・・・!?

そして私はそこで夢から醒めたものでした・・

うーーむ、なんか思いっきり後味が悪い夢ですね・・・(汗・・!)

この夢の中にゆかりんが全然登場してこなかったのは残念極まりないのですけど
(アリス・あやや・うどんげちゃん・チルノあたりも未登場でした・・)
私がこのブログでよく書いている「さとり様、大好き!」というのは、実は、ゆかりんも早苗さんもこいしちゃんもアリスも
み~んな大好き!という私の「八方美人振り」を思いっきり曝け出す夢だったのかも・・・??
うーーむ、いくら夢の中とはいえ、さとり様に対しては、
「この短い期間だけはせめて、さとり様・・あなただけを見ていないですみませんでしたっ!」と詫びを入れたい気持ちも
あったりして・・!?

とにかく奇妙な後味の悪い妙に生々しい夢でした・・









こんな私のヘンな夢の記事では皆様に「この管理人、頭、大丈夫・・??」みたいな感じにもなってしまいますので、
最後に、以前も記事にさせて頂いた東方波天宮から出ているさとり様のミニ色紙を再度掲載を
させて頂きお茶を濁したいと思います・・(汗・・)

このさとり様は、ジト目とロリっぽい雰囲気がとても可愛いですね! これは部類としてはロリさとり様なのかも
しれないですね・・

夢の中でさとり様から「さとり様大好きってどこまで本気なの・・!?」みたいな事を思いがけず投げかけられてしまいましたけど、
とにかく・・私の「さとり様も大好き! 東方キャラはみんな大好き!!」とというのは不変ですっ!!







今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

上記の作品は、アミグリさんが2016年⑨月⑨日の「チルノの日」に描かれたチルノです!

チルノを一躍有名にした作品の一つが「チルノのパーフェクトさんすう教室」だとも思えるのですけど、今年はこの作品が
なんと! ⑨周年を迎えていたのですね!

チルノは本当に愛されキャラだと思います。

東方でもかなりの古参キャラなのにあの「おバカさんネタ」で
ここまで人気を保っているというのはすごい事なのだと思いますし、それだけ東方ファンの皆様からの愛されているのだと
思います。
東方ファンの皆様たちは口ではチルノというと「あー、あのバカね・・」というかもしれないですけど、
逆にそれだけみんなから愛されていて需要が高いキャラと言えるのだと思いますし、
「チルノのパーフェクトさんすう教室」がこれだけ長い間人気楽曲というのもやはりここにもチルノの「愛されキャラ」ぶりが
示唆されているのだと思います。

アミグリさんの昨年、2016年のチルノの日のチルノのイラストは とっても明るくて元気一杯のチルノだと思います!
目がとっても生き生きしているのが大変印象的です!
この生き生きとした躍動感は、「チルノ愛されキャラ」振りを見事にイラスト作品としても反映されていると感じられます。

チルノの羽は、ゲームの制作者とか絵師の皆様の考え方によって羽の枚数は4~10枚とかなりばらつきが
あるのがなんか面白いと思いますし、「決まっていない」というのがある意味東方のおおらかさなのだとも思いますし、
このストライクゾーンの広さとか見ている人の脳内妄想だけで100人いれば100通りの「自分だけの東方」が
出来てしまうその「妄想のし甲斐がある」と言うのが東方作品の魅力の一つとも言えるのかもしれないですね。
チルノの羽に関しては、アミグリさんは6枚で描かれることが多いように思えるのですけど、
6枚と言うのがなんとなく一番しっくりくるような感じもありますし左右のバランスが最もとれているみたいな感じも
ありそうですね。

とにかくこの昨年のチルノの日のチルノはとっても可愛いと思います!

だけど・・・このチルノを超越しそうなチルノをアミグリさんご自身が今年のチルノの日にまたまた素敵に描かれていました!!

そのチルノは本記事の最後に「アンコール」という形で皆様に是非ご覧頂きたいと思います!

あ! いけない・・! 今はチルノ語りではなくて十六夜咲夜さん語りでしたね・・! (滝汗・・!)

前振りがまたまた例によって長くなってしまいました・・(汗・・!)
ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその⑧としてスタートさせて頂きたいと思います。

咲夜さんは言うまでもなく紅魔館の優秀なメイド長です。

紅魔館には大勢の妖精メイドが雇われているのですけど、妖精メイドは実は一年365日全て
「メイド募集中!」みたいな人材募集をかけていますが、実際に応募に来た妖精に対しての面接とか採否決定とか
慣れるまでの間の教育・指導を行っているのは咲夜さんなのだと思います。
というと、咲夜さんは紅魔館全体の「人事権」を握っているのはレミリア様ではなくて、実は咲夜さんなのかも
しれないですね!
(レミリア様は、そうしたメイドの雇用とか教育等の面倒くさい事は絶対にやらなさそうですね・・笑)

そして咲夜さんの「人事権」というのは案外、妖精メイド以外の採用以外にも及ぶのだと思います。

紅魔館の地下の大図書館には「動かない大図書館」とも言われている知識人でもある魔法使いのパチュリーさんが
既にいるのですけど、パチュリーさんは咲夜さんが紅魔館にメイド長としてお仕えする以前に既に紅魔館内に
居候として住みついていた可能性が濃厚なのですけど、そうした居候とかフランちゃんの家庭教師とか
何か新しい役職を担った新しいキャラの紅魔館への就職(?)の採否を決定する権限を持っているのは、
もしかしてレミリア様ではなくて、咲夜さんなのかもしれないです。
それを示唆していたのは、東方永夜抄の中での、「フランちゃんの家庭教師候補としての慧音先生」を巡る
レミリア様と咲夜さんの会話だったのかもしれないです。

「東方永夜抄」において

慧音:判らんのか? そもそも、人間は居なかった事にした。
    今、ここの里の歴史は全て私が保護している。
レミリア:咲夜。この人、妹の家庭教師に良いんじゃない? 郷土歴史学の先生って感じで。
咲夜:うちにはもう知識人は要りませんわ……。

という場面がありましたけど、これはとっても興味深いですね!
レミリア様の妹のフランちゃんは、大変惜しまれる事にこの永夜抄においても未登場なのですけど、
レミリア様が妹のフランちゃんの事も実は気にかけて心配している・・みたいな事が示唆されるシーンでも
ありましたけど、メイド長の咲夜さんとしては、
「私の仕事が増えるからパチュリー以外の居候がこれ以上増えるのは迷惑千万!」みたいな気持ちも垣間見えて
とっても面白いです!
同時にレミレア様に対して、やんわりと(?)咲夜さんの人事権を発動して
「慧音先生の不採用決定」を発令させているようにも感じられたものでした。
そして咲夜さんとしてはパチュリーさんは確かに「知識の豊富さ」・「学問としての知識」はあるのかもしれないけど、
それは実践としてはほとんど役に立たない頭でっかちのものだから、
うちの紅魔館には大して必要とされないから、これ以上ややこしい頭でっかちな知識人は勘弁して~!
これ以上私の仕事を増やさないで!みたいな事を想われていたのかもしれないですね・・(笑)

そうそう、紅魔館にはもう一人重要なキャラがいたりもします。

小悪魔ちゃんじゃないですよ・・! (笑)

そう!  紅魔館の門番の美鈴です!

美鈴は実はかなりの腕利きの武闘家でもあり、カメカメ波みたいな波動も放つことが出来ます!
よく誤解されるのですけど美鈴の「気を使う程度の能力」とはゴマすりをしてレミリア様や咲夜さんに対しておべっかを使う
という事ではなくて、そうした波動を飛ばすことが出来るという意味です・・(笑)
一般的に門番と言うと、交代交代の勤務だと思うのですけど、紅魔館の門番は美鈴一人だけですので、
もしかして、美鈴は24時間勤務という事で、咲夜さん以上のブラック企業の待遇条件なのかもしれないです・・
だけど美鈴も咲夜さんや妖精メイド同様に衣食住は完全保証ですし、居心地としてはかなりいいのかもしれないですね。
ゲームや二次創作の上ではよく、紅魔館に侵入してきた霊夢や魔理沙が、居眠りをしている美鈴を横を素通りしていく
みたいな描写もあったりしたものですけど、ま・・・24時間勤務じゃ美鈴もお疲れなのかもしれないですね。
そう言えば「東方儚月抄」において、レミリア様と咲夜さんが月に向かってロケットに乗っていて長期不在の隙を狙って
永琳と輝夜が紅魔館のパチュリーさんを訪れ真意を質す際に紅魔館を不法侵入した際に
パチュリーさんは「あれ・・? うちの門番は・・?」と聞いていましたけど、あれは美鈴は永琳によって撃退させられて
しまったのかもしれないです! うーーむ、なんて不憫な美鈴!!
だけどあの時のレミリア様と咲夜さんの長期間不在の間の紅魔館は「鬼のいぬ間に洗濯・・」じゃないけど、
留守番役のパチュリーさんとか美鈴はのびのびとしていたのかもしれないです! (笑)

美鈴はいつどういう経緯で幻想郷にやってきて紅魔館という悪魔の館の門番をする事になったのか公式では
確か語られていなかったと思うのですけど、美鈴は元々は中華娘でもありますので、
もしかして邪仙のにゃんにゃんと仲がいいのかもしれないですね。
美鈴が紅魔館に来た頃って、咲夜さんっていたのかな・・?
その辺りは公式でも記されていないのですけど、レミリア様の「東方永夜抄」における永琳との会話の中で
咲夜さんに対して「あんたが一番若い」と言われていましたのでも多分ですけど、咲夜さんが何らかの事情で紅魔館入りを
果たされた時には既に美鈴は紅魔館にいたのだと思われます。
多分ですけど、咲夜さんが面接の結果、美鈴を採用したという事ではなさそうですね・・
ゲームや公式漫画の中では、美鈴は咲夜さんに対しては敬語を使用しているのですけど、咲夜さんは美鈴に対しては
完全にタメ口です。
うーーむ、これは何を意味しているのかと言うと、勤務年数と実年齢は咲夜さんは美鈴よりも下という事なのかもしれないけど、
紅魔館の職位としては咲夜さんの方が格上という事を示唆しているのかもしれないですね。

咲夜さんが紅魔館にお仕えするメンバーの中で、美鈴よりも年下で勤続年数が短いという事は何を意味するのかと言うと、
「それじゃー、咲夜さんが紅魔館のメイド長に就任するまでは一体誰が紅魔館を取り仕切り、レミリア様のわがままに
お付き合いしていたのか!?」という疑問が必然的に生ずるという事なのだと思います。

うーーむ、この問いの答えは必然的に「それは美鈴じゃないの・・? 咲夜さんのメイド長の前任者って実は美鈴じゃないの・・?」と
いう事になるのかもしれないですよね。
だって、パチュリーさんはそうした厄介で面倒な「メイド長」みたいな仕事を引き受けるとは到底思えませんし、
あの多忙極まるあの仕事をこなせるとは到底思えないですからね・・
こうやって考えてみると、現在紅魔館の門番を居眠りしながらのんびりと過ごしている美鈴は
「今の方が実は幸せ・・」と感じているのかもしれないのだと思います。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく十六夜咲夜さんですっ! (笑)

上記のとってもかわいい咲夜さんは、2011年4月にアミグリさんが描かれた「バニー咲夜さん」です!

アミグリさんが描かれた咲夜さんには「さっきゅん」とタイトルが付けられたとってもゆるくて可愛いデフォルメされた
咲夜さんがいたりもするのですけど、
このバニー咲夜さんもぎゅぎゅっと抱きしめたいくらいと~っても可愛いです!
でもどうして(私も含めて・・汗・・)世の男性諸氏というものは「バニーガール」に魅かれちゃうのでしょうかね・・? (笑)
やはりあのうさ耳が可愛いという事もありますし、レオタード+タイツというお色気要素とのギャップに
思わず「きゅん・・!」となってしまうのかもしれないですね。
咲夜さんは言うまでもなくメイドさんなのですけど、メイド服という衣装自体がとってもきゅん!と胸にくるものが強いのに、
こうしたバニーさんの衣装をされると、まさに胸が「どっきんどっきん」状態になってしまいそうですよね!
そのくらいアミグリさんが描かれた「さっきゅん」は可愛いと思います!

この作品を掲載当時のアミグリさんのコメントとして
「いつもの頭身で描こうと思ったけど、デフォルメというかチビキャラっぽくなりましたね…
見方によってはロリっぽい咲夜さんかな?」と記されていましたけど、
いやいやこのロリっぽさが素敵だと思います!!
アミグリさんの作品は、こういうゆるい作風もかっこよく凛々しい感じも、当ブログの5周年記念イラストとして描いて頂いた
あの名作「キラキラ咲夜さん」みたいなとにかくめちゃくちゃ可愛いとしか言いようがない輝きのある咲夜さんも素晴らしいけど、
どの咲夜さんにも「アミグリさんらしい個性」に溢れていて、どの咲夜さんを見ても「キラリ!と光る何か」は
間違いなく見ている人たちに伝わっていると思います。

咲夜さんのこのうさ耳は、今年初めに大絶賛放映されていたあの「けものフレンズ」を
先取りしていたようにすら感じられますね! (笑)
あのサーバルちゃんの可愛らしさは破壊的な可愛らしさに満ち溢れていたと思います。
だけどそれと同じくらいこのバニー咲夜さんもとっても可愛いと思います!

うさ耳以外でも ピンクのエプロン・ハートマーク・黒タイツなど とつてもなく超可愛いですし、
このロリっぽい雰囲気が何度見ても素敵ですね!
そして黒タイツも可愛いのだけど同時に「ちょっと色っぽい」と感じさせるのは、それが咲夜さんの魅力とも言えそうですね!





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さてさて、今年の⑨月⑨日ということでチルノの日なのですけど、冒頭でご紹介をさせて頂きました2016年のチルノの日に
描かれたチルノに勝るとも劣らない素晴らしいチルノをアミグリさんは描かれていました!
今年の4月に描かれた「あたいったら最強ね!」のあのえっへん!チルノもとっても可愛くて大変印象的なんですけど、
今年のチルノの日のこのチルノもとても素晴らしい見事なチルノであり、
アミグリさんにお願いをさせて頂き、当ブログでもあのチルノを転載&ご紹介させて頂き、この「咲夜さん語り記事」の
アンコールという形でお披露目をさせて頂きたいと思います!

チルノというとチルノの代表的楽曲のタイトルではありませんけど「おてんば娘」という言葉がこれほど幻想郷内で
お似合いなキャラはいないような気もするのですけど、
アミグリさんが昨年9月に描かれたチルノはそうしたおてんば娘というイメージがぴったりとくるのですけど、
今年の9月のチルノの日の上記のチルノは、そうしたじゃじゃ馬のようなやんちゃなおてんばさんというよりは、
むしろ「妖精らしい可愛らしさ」をより強くイメージさせているようにも感じられたものでした。
どちらかというと現代のJC・JKみたいな現代的な可愛らしさみたいな雰囲気も宿しているように感じられ、
アミグリさんの真骨頂発揮!の素晴らしい作品だと思います。

チルノのこの笑顔がとても眩しいと思いますし、
いつもの青のワンピースもこんなにキラキラ感が加味されるだけで
普段描かれるチルノとはちょっと異なり、より華やかさが伝わってきているようにも感じられます!
そして今回のチルノは普段以上に髪の青リボンをより強調され、このリボンにも思い切りキラキラを飛ばされているのは、
よりチルノの「きらきら可愛らしさ」をUPしているようにも感じたものでした!

よくチルノっておバカさんとか⑨とか言われちゃう傾向はあるのですけど、アミグリさんが描かれるチルノは
全般的にそうした「おバカさん」みたいな要素をやや薄められていて、その分、賢明さとは言いませんけど(汗・・)
ひたむきな感じとかなんか一生懸命チルノなりに頑張っている感じとかまっすぐな感じをより強く表現されている事は、
ここにもアミグリさんの素敵な「チルノ愛」が窺えると言えるのかもしれないです。

チルノが手にしているのは、雪の結晶? お菓子・・? それとも魔理沙から分けて貰ったキノコから作った魔法のアイテム・・?
その辺りも色々と妄想のし甲斐がある作品と言えるのかもしれないですね。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたチルノ&咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

咲夜さん語りは、本来はその⑧で一旦お開きにしようかなぁと思っていたのですけど、
今回アミグリさんが描かれた東方の素敵な⑨ちゃんのチルノのイラストがとても素敵だったこともあり、
次回咲夜さん語りをすれば、「咲夜さん その⑨」という事にもなりますので(笑)
「咲夜さん語り その⑨」まで続けさせて頂きたいと思いますので、どうか宜しくお願いいたします。
前回のその①の中で、
小野塚小町のような死神は寿命が元々決まっている人間の命を刈り取りにわざわざお迎えに出向く事はありえない。
そうした「死神伝説」というものは、死神たちが自らの威厳と畏敬を保つためにわざと流布させた真っ赤なウソである。
反面死神たちが本気で命を召し上げるためにわざわざ出向き死闘を繰り広げているその相手とは
天人と仙人に他ならない。
そして東方の世界において、天人に該当するキャラが天子であり、仙人に該当するキャラが華扇・神子・霍青娥だ・・
という事を記させて頂き、その①において天人に相当する天子ちゃんについて話を展開させて頂きましたので、
今回のその②においては、仙人に相当する華扇と霍青娥(にゃんにゃん)について簡単に触れさせて頂きたいと
思います。

東方の世界における「仙人」とは、人としての「欲」を棄て道教の修業を極め、
仙術を操り、超人的な能力を有するようになった人間の事を示します。
だけど完全に欲を捨て切れてはいないので、幻想郷内で生活をしています。
仙人の寿命は数百歳というほど長寿なのですけど、決して不老不死ではありません。
修行を怠るとすぐに体が維持できなくなってしまい体が灰に帰するそうですし、
妖怪の視点では、天人は食べると猛毒であるから天人を食べることはあり得ないのに対して、
仙人は妖怪の大好物でありますし、食らうと妖怪としての格が上がるという事で
仙人たちは日々妖怪からその命を狙われ続けているという立ち位置でもあったりします。
同時にその①でも記した通り、これは天人と共通することでもあるのですけど、百年に一度程度、その仙人の命を刈り取りに
地獄から小野塚小町等の「死神」がやってきますし、
この死神との死闘を制すると当面の間生き続けることは可能になるのですけど、破れてしまうとその場で三途の川送りに
なってしまいます・・・
そしてこうした仙人が修行を重ねて晴れて「天人」になれる確率は極めて低く至難の業とも言われているそうです。
仙人として生き続けるのも難しくましてや天人になる事も難しいというある意味シビアなんだけど中途半端という
立ち位置のようにも感じられますね。
そうした意味で特に修行なんかしないで身内の七光りで楽して天人になってしまった天子ちゃんが周囲から
「不良天人」と言われてしまうのは分かるような気がしますよね・・・
天人というのは基本的には長期間修行を重ねてきた仙人がやっとの思いでなれるものですので、天子ちゃんはやはり
ちょっと特殊な天人と言えるのかもしれないですね・・(笑)
そして同時に、その①でも書いた通り、生まれた時から既に寿命が定められていて、才能があって生きる目的もはっきりと
しているのにそうした自らの「最初から定められていた寿命」によって自分の夢が実現できないままあの世へと
旅立ってしまった普通の人間の感覚からすると
「なんという理不尽な・・!」みたいな思いもあるのかもしれないですけど、それは仕方がないことなのだと思います。
なぜならそれが人間としての「天命」なのですからねっ!!

華扇はその正体は「実は鬼である」という事は公式ではいまた゜に認められていませんけど、これに関しては
これまでの状況証拠から判断して「まずそれで間違いない・・」という事で確定事実として認識してもまず問題はないと
思われます。

華扇は、その真の正体に関しては一旦横に置いておいて、東方の世界では一応は「仙人」という位置づけをされています。

華扇の一つの持ち味と言うと常に人間側の立ち位置に立って行動している事とか人間に対してのあのくどくどしたお説教
なのかもしれないてすけど、霊夢に対するお説教シーンとか人里での説法シーンを見た限りでは
「ああ・・なんかあの華扇はいかにも仙人らしい雰囲気・・もしかして華扇は鬼じゃなくて本当に仙人なのかな・・」とも
瞬間的に思ったほどでした・・・(笑)
華扇は一応は、自称仙人という事で仙人らしい振舞いもしているのですけど、小野塚小町からは
「なんであんたが仙人の真似事をしているのか理解できない」と言われていますし、
茨歌仙第二話で「さすが仙人ですね」と早苗さんに感心された際、華扇は「仙人みたいな生活をしているのもただの隠れ…」と
言いかけて、慌てて口をつぐんでいるシーンがありましたけど、やはりここからも
「本当に華扇は仙人なのか・・」とか
「仙人というものは元・人間というパターンが多く、人間が修行を重ね、時に小野塚小町等死神とのバトルを制して
仙人としてのステップを重ね最終的に天人を目指すはずなんだけど、華扇は本当に元は人間だったのか・・」
みたいな事が想定それそうですし、
華扇は元々が人間じゃないし、ましてや今現在だって仙人なんかじゃないみたいな事が
示唆されているのだと思われます。
少なくても華扇は仙人ではないと考えるのが今現在は妥当なのかもしれませんね。

仙人は本来は道教との関連性が高く、仙人というものはイコール道教の宗教家と言えるのかもしれません。
華扇は確かにお説教癖はあるものの、自らが宗教家であるという意識はほぼ皆無と言っても過言ではなく、
霊夢から「あんただって一応は人を救う宗教家でしょ・・?」とツッコまれても「何それ・・?」みたいなきょとん・・とした
反応だったのはある意味大変印象的です。
小野塚小町との対話でも、華扇自身、「仙人になる事は長生きになる事」という意識しか持っていない事が暴露されましたし、
華扇は本当に仙人なのかな・・?という事を改めて提示していたと思います。
だけど華扇は別に「人間嫌い」という訳では実は「大変な人好き」であるとも言えるのかなとも思ったりもします。
本当は人間ともっとお話がしたい・・本当は霊夢や魔理沙みたいな「人間」たちと本音で語りたいし、
遊んだり酒を一緒に飲んだり時に愚痴を言い合ったり、時に相談に乗って貰ったりして欲しいみたいな華扇とての「本音」が
あるのかなとも思います。
だけど、本来の姿である「有角の鬼」みたいな外見で人間に接したら、人間たちも怖がって誰も近づいてこないだろうし、
霊夢なんかは「あんたは鬼だから退治する!」みたいな展開にもなりかねないですし、
そこで華扇が考えたのは、
「鬼の外見的特徴を隠して、仙人みたいなフリをしていれば、人間たちも自分を警戒せずに自分と自然体で
付き合ってくれるのではないのか・・」という事であり、「仙人」という隠れ蓑を利用して人間たちと交流を図りたい!
それが実は華扇の「本音」ではないのかな・・とふと考えたりもします。

上記における「東方茨歌仙」における小野塚小町との会話、例えば・・
「寿命を超えて生き続けようとするならその恐ろしいものを見るから覚悟しとけ」という
小町の言葉に対しての華扇の「私はどうかしらね」という言葉はある意味意味深なのかもしれないです。
小町は華扇がその正体は本当は仙人ではなくて鬼という事を実は既に把握しているのかもしれないですし、
仙人ではないから、小町のような死神種族から「お迎え」が来ることは無いという事を示唆しているのかもしれないです。
そしてそれは逆に言うと、
華扇は、人間の元々の「天命」と同様に鬼=妖怪としての天命が存在している事を認識しているのかもしれないですし、
華扇はまだ仙人または鬼としての「寿命」が到来していないから小町としても華扇の命を刈取りようがないという事を
示唆しているのかもしれないです。
こうした事は、鬼が仙人の振りしてるからなんかややこしい事になっていると小町は考えているのかもしれないですけど、
小町がそういう事を知っているのに放置しているのはどうしてなんでしょうか・・?
小町の上司でもある地獄の閻魔様でもある四季映姫様からの指示でもあるという可能性も実はあったりして・・?
華扇の設定に何か複雑なものを予感させられる会話のような気もしますし、
巷で言われている通り華扇の正体は本当は鬼なんだけど、華扇自身の努力もあって人間になって、そして修行の結果
本当に仙人になったという事も意外とあり得るのかもしれないです。

東方でミステリアスなキャラというとゆかりんとか咲夜さんとか永琳とか色々いるのですけど、華扇も
その不思議な存在ぶりはあのゆかりんに引けを取らないようなものもありそうですね。

それに華扇について語る時、どうしても避けて通れないのは「鬼が仙人になる事は果たして認められるのか・・?」という事でも
あるのですけど、それに関しては公式では特に明らかにされていません。
この辺りに関しては今後大いに注視してみていきたいと思います。
どちらにしても華扇は自分自身のそうした「宿命」みたいなものもきちんと自覚しているようにも感じられますので、
本当に万一小野塚小町みたいな死神が「お迎え」に参上したとしても他の仙人・天人みたいな死闘はしないで
「それが私の天命・・」と言って自分の死すらも素直に受け入れてしまいそうな気もします。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、アミグリさんが2014年8月に描かれた霍青娥です!
(通称は青娥娘々→読み方はせいがにゃんにゃんです。東方ファンの間ではにゃんにゃんの愛称で親しまれています)
ちなみにですけど、アミグリさんがこのにゃんにゃんを描かれた時は、アミグリさんご自身が
「夏らしい絵を描こうプロジェクト」を展開されていて、このにゃんにゃんは第三弾でして、
「サンセット水着娘々」とのタイトルが付けられています。

そうそう、実はにゃんにゃんは、昔は結婚して夫がいたという、まさかの元人妻属性でもあります・・(笑)
ちなみに「霍」は夫の苗字との事らしいです。
東方における人妻設定は実は極めて珍しく、この霍青娥以外では純狐くらいなのかな・・とも思います。

霍青娥=にゃんにゃんの種族は邪仙です。
邪仙とは邪悪な行動原理に基づき行動する仙人の事であり、自分の利益が第一でそのためには周囲の人たちの事なんか
どうでもいいとすら考えてしまう性格の悪さはあったりするとの事です。
(もっとも他の邪仙はともかくとしてにゃんにゃんはかなりいい娘というか元人妻さんであったりもします・・笑・・)
後述しますけど、霍青娥のご年齢は悠に1400年は超えています。
(これはもしかして・・・東方五大老とも言われているご長寿キャラのゆゆ様すらも上回る御年なのかもしれないですね・・!)
百歳から百数十歳程度の仙人なら幻想郷でもそんなに珍しくも無いのですけど、霍青娥のように千年以上も生きた
仙人と言うと極めて少なく、その意味では貴重な仙人とも言えると思います。
本来ですと、このぐらい長く生きた仙人と言うものは天人または神霊といった高い種族に昇格するのが一般的なのですけど、
霍青娥のように仙人のまま1400年程度も生きるという事の方が極めて珍しいとの事です。
もっとも霍青娥は邪仙ですので、そのままですと天人に昇格する事は出来ないのですけど、
霍青娥本人は「そんなのど゛うでもいいじゃん・・」みたいな感じで天人になる事には全然こだわっていないようでして、
その辺りは、身内の七光りで思いがけずに天人になってしまった天子ちゃんとの明確な違いはあるのだと思われます。

しかしそうした邪仙というものは死神たちにとっては「格好のターゲット」ですし、その命を刈取ろうと他の仙人・天人に比べて
死神から襲撃される頻度はかなり高いと思われます。
実際、「東方茨歌仙」でもそうしたシーンがありましたけど、霍青娥は結局は毎回毎回そうした死神たちの襲撃は
無事に回避させることが出来ちゃっています。
それはなぜかというと、霍青娥の能力は「壁をすり抜けられる程度の能力」という事で
それは幽霊のように壁を通り抜ける能力ではなく、物理的に壁を切り抜いて穴を開ける能力であり、
具体的には、
.髪に挿しているかんざしで壁を切って、丸い穴を開ける→その穴の中を通って壁の向こう側に侵入する
→ 壁に開けた穴は自然と穴が消えるという形で元に戻るという事ですけど、
うーーむ、こんな方法で死神たちから逃亡を図ったとしたら、死神と言えども捕まえる事自体困難と言わざる得ないですし、
実際に茨歌仙でもやすやすと死神たちからの襲撃から脱しています。
普段から「~わね」「~でしょ?」「~だもん」とさばけた口調で話し、結構ノリはいいですし気さくです。
上記の東方茨歌仙の際にも死神の襲撃から逃れた際に出会った華扇や霊夢に対しても「YEAH!」とかなんとか軽いノリで
挨拶していたのは大変印象的でした・・(笑)

その挨拶の際に名刺渡したりとか基本的にふざけてる感じの人でもあるのですけど、
「うふふ 私を誰だと思っているの?この程度で死んでちゃ仙人にはなれないわ」という強烈な自負を示すセリフは
印象的でした!
やはり伊達に1400年程度も生き続けている訳じゃありませんね・・・

霍青娥みたいな仙人の道から少し外れてしまった邪仙の皆様の死生観ってどんな感じなのかな・・?
さすがに千年程度も生き続けていると時折「そろそろももいいか・・生きるのに疲れたのかも・・」と感じることもあるのかも
しれないですし、死神との死闘に万一破れ、「お命頂戴」という瞬間も「このくらい生きたのだからもう十分か・・」と
案外さばさばしているのかもしれないですし、
少なくとも私達外界の凡人みたいに「自らの死に際して取り乱す」みたいな事はないのかもしれないですし、
千年程度も生き続けるとやはりそこには「もうそろそろいいんじゃないの・・?」みたいなある意味「悟り」の心境に
達するのかもしれないですね。

そうした霍青娥なのですけど、バックストーリーから眺めてみると結構面白い要素はあると思います。

霍青娥は実は元々は日本生れではなくて、隣国の中国出身のお方です。
父親はやはり仙人を目指すと唐突に宣言して家を飛び出したという背景も影響があったと思うのですけど、
霍青娥自身もかなりの資産家に嫁いで幸せな家庭生活に恵まれても、父親同様にどこかしら仙人に対する
憧れの気持ちはあったのかもしれないでしょうけど、かつて神子や物部布都が実践したのと同じ尸解仙という方法で
仙人になってしまいます。
霍青娥は、幻術で竹の棒を自分の死体に見せて、それを家族に埋葬させた=死んだフリをしたことになるのですけど、
この夫も家族がいる身なのに自らの欲望のために仙人になったという行為こそが
霍青娥が邪仙になり、そのまんまずっと仙人になれずにいる理由ともなっているそうです。
こうして無事に仙人(邪仙)になった霍青娥なのですけど、中国においては、道教の本家という事もありますし
国土が広いという事で霍青娥程度の仙人さんはそれこそ山のようにうじゃうじゃいますので、
自分の力を他人に見せびらかして誇示したくて堪らない霍青娥は、日本に向かってしまいます!
そしてそこで出会ったのが日本の大化の改新前の大和王朝のあの聖徳太子=神子とか物部布都だったのでした!

昨年の記事において、神子に対して道教とか一度仮死状態になって然るべき時期が到来するまで待機するという
方法を提案したのは布都と記しましたけど、実際に布都や神子に対して道教の教えとか仙人になる事の
素晴らしさを説いて古代日本に「物部対蘇我」という宗教戦争を引き起こしたのを陰で操っていたのは
霍青娥という事になるのかもしれないですね。
そして神子たちの千数百年の眠りから覚醒した後に、白蓮さんという仏教勢力とのある意味またまた宗教戦争を
裏で糸を引いていたのはまたまた霍青娥と言えるとも思えますので、
なんだかんだ言って霍青娥の果たした役割は大きいと思えますし、幻想郷内のそうした異変の終了後においても、
白蓮さんや霊夢も含めて「今回の異変のそもそもの元凶は霍青娥」と誰にも気が付かさせなかったのは
さすが1400年も生きた「年の功」と言えるのかもしれないですね!

道教という考えは、基本的には一般民衆の宗教とか民衆を救うための教えと言う訳ではなくて、
時の権力者の能力を更に高めさせるのに適しているというのか、絶対的な自然=宇宙のパワーを自分一人のものに
してしまおう・・みたいな考えでもあるのです。
そして、道教の最終目的は「不老不死」でもあり、同じく権力者の豊聡耳神子も道教に魅せられるというのも
これはある意味自然な流れであったのかもしれません。
だけど、神子は気が付きいてしまいます。
「道教というものは日本の国家を治める道具としては馴染まない」という事に・・
なぜかというと、人並み以上の能力を元々有している者にとっては道教は魅力的な宗教なのかもしれませんが、
これを一般民衆に開放してしまうと、
「俺も、オレも・・」みたいな感じで、力を付けていき、力を身に付けた権力者を倒すためにそれ以上の力を
身に付ける必要があるという事で、いわば・・導師同士のパワーのインフレ状態と言うのか、
結果として「力で持って力を制す」という事にもなりかねず、神子としても
「これは国家統治のためには使えない・・・」と判断せざるを得なかった訳なのです。
そして、同時に神子はこうも考えていたのです・・・
「仏教と言うものはある意味国家を統治するのに意外と使いやすい道具である」とも・・・
つまり、仏教と言うのは、目指すべき方向性は、「苦しみからの解放」です。
そして確かに現世利益も大切だけど、それと同じくらい死んだ後の「救い」も大切と説き、死後の世界で救済を得るためには
まずは現世で無茶な生活をせずに、思いやりと慎みをもった生活を心掛けなさい・・・
そしてそのためにも現世での「諦観」もある程度は必要・・・
そういう仏教の「政治道具としての利点」をいち早く見抜き、仏教の教えを広めることで世の安泰を図るのも
悪くは無いと考えていたのです。
その一方で聖徳太子=神子は、「道教」の圧倒的な力を欲し、政治的に仏教を利用し、表面的に仏教を厚く信仰していると
みせかけておいて、実は裏では「道教」の尋常ではない力を欲していたのです!

その際に陰で糸を引き、策略を画策していたのが表面的には物部布都、そしてそれを更に裏で神子たちを洗脳し、
ある意味たぶらかし理論武装の根拠を教えていたのが、そう・・! 他ならぬこの霍青娥だったのです!

そしてある時、布都は、神子にとある提案を持ちかけます。
それは国を治めるために仏教を表面的に広め、裏で自分たちは道教徒として道教を信奉し、
仙術をあやつり不老不死を得た人、すなわち「仙人」を目指そうではないかと・・!
その結果として、本来、物部布都は、物部氏側り立ち位置のはずなのですけど、
影で物部守屋等をたぶらかし、物部氏を扇動して蘇我氏との間に乱を発生させ、
その結果・・・、なんと自分自身の出身の家すらも自滅させ、神子と共に蘇我氏を操ることで仏教は
日本国内に広まっていく事になるのです。

さてさて・・そうした霍青娥なのですけど、ここで一つ大きな謎が出てきます。

神子=聖徳太子たちが物部との宗教戦争に勝利し、表面上日本国内に仏教を浸透させ、国の基盤を築いたのちに
一旦仮死状態という事で1400年近い眠りについてしまい、その長い眠りから目覚めたのが、
幻想郷でのあの「東方神霊廟」の異変だったのですけど、それでは霍青娥自身は1400年間の間、どこで何をしていたのか
については公式では一切何も触れられていません!

うーーむ、霍青娥はこの1400年間の間何をやっていたのでしょうか・・?

そしてどういう経緯で幻想郷に入り込んできたのか、全ては謎です・・・

だけど霍青娥はこの長い期間もある時は人間たちが暮らす居住地に入り込んで人間達と一緒に生活をしたり、ある時は
遊び呆けていたり、
そして時折襲来してくる死神たちの攻撃を撃破したり壁を通り抜ける術でのらりくらり逃げたりして
時間が過ぎ去っていったのかもしれないですね。
霍青娥の気さくなんだけどあのちょっとミステリアスで謎めいた雰囲気は、やはりゆかりん同様、ご長寿者としての
「年の功」と言えるのかもしれないです。

あ・・話が思いっきりそれてしまいました・・・(滝汗・・!)

今はアミグリさんが描かれたイラストのお話でしたね・・・(笑)

アミグリさんの描かれるこのにゃんにゃん=霍青娥fはとても気品がある天女のように感じられます。
水着という事でなんとなくですけど少し照れている様な雰囲気も感じられる霍青娥がとても可愛いと思いますし、
このお方がとてもじゃないけど1400年近くも生きていたとは思えないほどの若々しさと可愛らしさが
伝わってきていると思います。
天女の舞を彷彿とさせる雰囲気もあるのですけど、
水着と髪という青色の要素対夕陽という赤い要素の色のコントラストが大変見事だと思いますし、
どちらかというと「夏の終わり・・」を示唆するみたいなとっても爽やかなイラストだとも思います。
霍青娥の頬を赤らめている様子と背景の夕陽の一体感という構図が実に素晴らしいと思いますし、
大変よく考えられたイラストだとも思います。

アミグリさんが描かれた霍青娥は「夏らしい絵を描こう!」に相応しい素晴らしいイラストだと思いますし、
この霍青娥は「天人の夏の終わりに・・」というタイトルを付けたいくらいの天女らしい気品と洗練さに溢れている
素晴らしい作品だと思います。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた霍青娥のイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。
私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

アミグリさん、いつも当ブログへのアミグリさんの作品を転載させて頂く事を快諾して頂きありがとうございます!

明日の日曜日はまたまた「咲夜さん語り」なのですけど、冒頭に登場する幻想郷屈指のおバカさんとは
果たして誰なんでしょうか・・?
それでは明日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
「カラス」というと世間一般的には、「ゴミ集積所にて食べ物を食い散らかす迷惑な鳥」とか「真っ黒で少し不気味・・」
みたいな先入観もあるかとは思うのですが、
いやいや、カラスは決して害鳥ではないと思いますし、とにかく頭がよくて賢くて、人間のペットとして飼われ
人間に最も身近で接している動物としてもお馴染みの「犬」よりもはるかに知能的には上をいってるようにも
感じられますし、カラスをよく見てみると結構お茶目でかわいい面もあったりしますし、
将来的には、あのカラスの聡明さを有効活用できればいいのかもしれないですね・・(笑)
例えば、カラスを上手く教育して、ドローンみたいな上空からの写真撮影とか伝書鳩みたいな連絡・配達機能を担って貰うとか
なにかカラスたちにも「人間との接点」とか「役割分担」を持たさえすれば、
今以上にカラスの人気は案外急上昇を果たしていくのかもしれないですね。

カラスは動物学上の分類では鳥類ですが、カラスの脳は他の鳥類の脳とは全く異なっている事が分かっています。行動生物学者のあいだでは、カラスを「羽をもった霊長類」呼ぶことがあるくらいです。

カラスやカササギ、ワタリガラスといったカラス科に属する鳥たちは、
一般的な鳥よりも頭がいいと言われており、実際に道具をうまく使いこなしたり、いたずらをすることでも
知られていると思います。
よく夕方のニュース番組の中でも、例えば胡桃を道路に落し、その胡桃が車に轢かれた際に割れた実を
車を避けながらたくみに食べる様子とか、カラス捕獲用の罠を巧みに潜り抜けたりする様子を見ると、
「やっぱりカラスは頭がいいよなぁ・・!」としみじみ感じてしまいますね!
それとカラスは「真っ黒」という事もあり、一見「怖い・・」みたいな雰囲気も有してはいるのだと思うのですが、
いやいや、実はカラスは意外とお茶目なところもあり、
実際、うちの周辺のカラスなんか、よく我が家の屋上の物干し台に止まって、たまーに私なんかと目と目があって
思わず一人と一一羽で「にらめっこ」みたいな事もする事もありますよ・・・・(笑)

カラスは非常に知能が高い生き物であり、その知能は霊長類に匹敵するともいわれています。
ちなみに、人間も霊長類の一種であり、霊長類の中で最も頭が良いのが人間とされています。
もちろん、人間ほど知能が高いわけではありませんが、鳥類の中でカラスはとびぬけて知能が高いと
換言しても支障はないと思います。
その知能により、公園の水道の蛇口をひねって水を飲んだり、枝を使用して餌を摂ったり、
貝や胡桃等の硬い殻に覆われた食べ物は、高いところから落としたり、車に引かせて割って食べたりもしています。
カラスを脅かすための製品は多く販売されていますが、常に使用を続けるとカラスは慣れてくるといわれます。
カラス除けでカラスを追い払ったように見えても、カラスは周りから観察して、そうしたグッズは実は自分達に
特に危害がないと理解した瞬間からそうしたカラス除けみたいなグッズは平然と無視するようになるというのは
カラスの学習効果とも言えるのかもしれないです。

こうした学習効果という言葉をカラスのような鳥類に用いること自体、やはりそこにはカラスの頭の良さが
あるのだと思われます。




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話しはガラっと変るのですけど、皆様は第一パンの「アップルリング」という商品はご存知でしょうか・・?

アップルリングは1982年発売開始となり現在でも製造販売が続けられている大変なロングセラー商品の一つ
だと思います。
当時の菓子パンは「あんぱん」のような一人用のものがほとんどでしたが、
家族向けに、こぶし大のパン6個がリング状につながって1個の形となっている大型の菓子パンが開発され、
ここにまさに生きる伝説と化しているようなあの「とてつもなく巨大な大きさ&とてつもないカロリー数」を誇っている
大食い商品が誕生したのです!
しっとりとしたパン生地にリンゴを甘く煮込んだアップルプレザーブを入れたボリュームたっぷりの
超ロングセラー菓子パンなのです。

とにかく大きなリング状のパンで、カロリーも1個当たり1,434kcalとなってまして、普通の菓子パンとは
大きさもカロリーも桁外れなのだと思います!
そして肝心の味もとっても美味しいと思います!
口に入れてみると、ふかッとした生地の食感が堪らないですっ!
そして砂糖で煮られたリンゴのコンポートが、甘さとリンゴの風味を感じさせてめちゃくちゃ美味しいと思います。
甘い果肉の量も多過ぎず少な過ぎずといった加減も絶妙でして、
同時に少し甘口のパン生地や砂糖のアイシングとのバランスも申し分ないと思いますし、商品として計算され尽くされていると
思います。

そして何よりも飽きずにバクバクと食べることができると思いますし、一人で完食はそんなに難しくないと思います・・(笑)

このアップルリングなのですけど、以前と比べるとこの商品を扱っているお店はかなり少なくなっているようにも
感じられます。
やはりこのあまりにもとてつもないカロリーが「ダイエット&健康」志向が強い現代人には今一つマッチしないのかな・・?
ま・・その辺りは、いくら食べても食べても昔から全然体重も増えないし体型もほとんど変わらない私にとっては
「それは実にもったいない話・・」と感じてしまいますね。

さてさて、そうした中、先日なのですがとあるスーパーにてこの「アップルリング」が特売されているお店を
発見しちゃいました!
普通ですと一つ200円程度するのですけど、今回は特売ということで一つ150円程度ということで
お昼ごはんをまだ食べていなかったものでして、店内で同時に特売されていたフライドチキンと一緒に購入しちゃいました。
それを食べた場所なのですけど、うちの会社は工務店という事で、事務所とかショールームの他に工事関連の資材置き場も
あったりして、この資材置き場は昼間ですと、工事関係の皆様とか監督・職人さんたちがここでお昼を食べていたり、
はたまた営業関連の皆様たちのサボり(?)の場所でもあり、
昼間の時間帯は誰かしらいる事は多いです。
だけどその日、私がこの資材置き場にやってきた時間帯はとうにお昼を過ぎていて誰もいませんでした。
この資材置き場は、工事車両の駐車場・部材の保管場所、そして同時に工事で一時的に出てしまった産業廃棄物の
保管場所も兼ねているのですが
(この産業廃棄物は、保管庫が一杯になり次第、マニュフェストに基づいて産廃処理業者が全て処分しています・・)
建築工事中って往々にしてよくある話なのですけど、施主が宅内にあるタンス・机・ソファー・ベッド等の家具を
「サービスの一環として無料でそっちで引き取って!」と無茶な事を言われたりもする事もあるようで、
人がよくてそうした依頼を断りきれない監督なんかは、たまにそうした不要家具を資材置き場に持ってきちゃうことも
実は多々あったりもします。
そんな訳でこの資材置き場には、ソファー一式・ベッド・机が雨ざらしのまんま放置されているのですけど、
そうしたソファーとかベットに腰かけて昼ごはんを食べる人も結構多いみたいです。
実は私もそういう一人でして、ソファーの上に先ほど買ってきたアップルリングやフライドチキンを置いて、
手を洗いに行って、1分後ぐらいにソファーを見てみると、
なんと・・・!
先ほど買ってきたばかりのアップルリングがありません!! (泣・・)
「えーーー、そんなバカな・・!? 一体誰が持ち去ったの・・? まさかノラ猫の仕業・・?」とも思って何気なく空を見上げた所、
なんと・・・!
そのアップルリングが空を飛んでいました!!

どういう事かと言うと、なんと・・! カラスがあんなバカでかいアップルリングを足の爪でガッチリ捉えていて、
カーカー鳴きながら上空を舞っていて、その光景が「アップルリングが空を舞っている光景」に見えたものだったのです。
そしてそのカラスはとある家の屋根に止まった所、仲間と思われる3~4匹程度のカラスもやってきて、
あっという間に・・・4~5分程度で、そのアップルリングのビニール包装を破り、完食していました!!

うーーーむ、これは思いっきり悔しかったしその場で地団駄踏んでいたと思いますね・・(笑)

「コラーー! このクソガラス! 私の昼ごはんを返せ――!!」と叫びたい気持ちで一杯でしたけど、
まさかあんな一瞬の隙をついて、まさか上空からのコソ泥が出現するとは夢にも思わなかったですね!
というか・・カラスってあんな甘いパンも食べるのですね!
そして改めて感じた事は、そのソファーにはアップルリングとフライドチキンが置いてあったのに、フライドチキンは
見向きもしなかったという事は、やはり「鶏という事で共食いは出来ない・・」という事で瞬間的にパスという判断を
下したという事で、
「やっぱりカラスって頭いいじゃん!」と悔しいけど妙に感心したものでした・・!




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さてさて、東方Projectで言うと「カラス」というというまでもなくあやや=射命丸文の元ネタです!
(勿論あややは聡明ですので、上記みたいなコソ泥みたいな真似は絶対にしませんけどね・・笑
東方で「コソ泥」というイメージがよく似合いそうなのは、誰が何と言ってもその筆頭は魔理沙! その次は光の三妖精ですね!)

カラスは言うまでもなく「鳥」なのですけど、東方Projectの世界においては、
こうした鳥を元ネタとするキャラは、ミスティア・ローレライやお空も含めて皆一様に「鳥頭」と言われていて、
三歩歩けば10秒前に自分が言った事すら忘れてしまうという東方の「愛すべきおバカさん」としても
認知度が高いと思います。

世間一般で言うようなおバカな鳥とか鳥頭という概念は、あややには全く該当しません!

というか、あややの聡明さは東方キャラの中でも相当抜きんでているものがあると思われるのですけど、
それは考えてみると当然の話でありまして、
カラス自体は大変賢くてあたまがいい鳥なのですから、あややが聡明なのも自明な事ですよね!

「東方風神録」にて、神奈子と諏訪子に会いに行こうとした霊夢の前にたちはだかったのが、
そう! あやや・・・射命丸文だったのでした!
幻想郷内の天狗の報道部隊でもある鴉天狗たちは、各自が色々な新聞を発行しているようですけど、
永琳様の「学級新聞みたいなものね・・」のお言葉に示唆されるように、天狗の新聞は明らかに「内向き」であり、
外界に例えると身内用の「業界新聞」みたいなもんじゃないのかな・・・?と思ったりもします。
だけどあややの場合、その辺がひと味もふた味も違っているのが、やっぱりあややの魅力なのだと思います!
あややは、積極的に幻想郷内の妖怪・妖精・吸血鬼・幽霊・獣妖・人間達と積極的にコミュニケーションを図り、
内輪ウケの新聞ではなくて、例え一部ガセネタがあったとしても積極的に「種族の垣根を越えた情報発信」を
している点が本当に素晴らしいと思いますね!
それに最近では小鈴を恫喝して(?)i「人間版文々。新聞」を鈴奈庵やカフェ等に置かせて貰ったり
紅魔館からの大口契約に成功したりと、一定の利益を出している点もあややを評価すべきポイントじゃないのかな・・とも
思ったりもします。

天狗社会は完全なタテ社会であり、それゆえに天狗特有の閉鎖性とか過剰な身内意識が出てしまいがちなのですけど、
それを示唆していたのが、早苗さんが初登場してきた「東方風神録」におけるあややVS霊夢のバトルなのだと思われます。
そしてこの中であややの有名なあのセリフ・・、そう
「さあ、手加減してあげるから本気で掛かってきなさい!」が登場してくるのです!

文:あやややや。侵入者の報告で来てみれば、まさか貴方とは……。
霊夢:別にあんたら天狗に用事がある訳じゃないわ。どいてよ。
文:侵入者の報告を受けて何故か私が呼び出されたのよ。私はただの新聞記者なのにねぇ。
霊夢:何が言いたいの?
文:貴方の事を一番良く知っているのが私だから。貴方の相談事にも乗れるかもしれないって上司の粋な計らいね。
霊夢:さっきも言ったけど天狗には用事はないわ。山に居る神様に会いたいの。
文:山の神様? はは~ん、さてはあの神様の事かな?
霊夢:何か知ってるの?
文:最近、天狗も手を焼く神様が住み着いたのよ。どんどんと山を自分の物にしようとするし……。
   最近は麓にまで降りて信仰を集めようとしている、って言う話だし……。
霊夢:……信仰を集めている。きっと、そいつだわ。そいつに会いたいの。何処にいる?
文:調子に乗るようだったら、天狗達が倒すつもりだったので、貴方が行く必要はないわ。
霊夢:折角ここまで来たんだから、良いじゃないの。その神様の居る所まで連れて行ってよ。
文:でも、私は貴方を通す訳に行かないの。私があっさり通しちゃったら、見回り天狗達も納得がいかないからね。
霊夢:面倒な種族ね。天狗って。
文:組織に属するってのは自分の意思だけでは動けなくなるって事よ。
   さあ、手加減してあげるから本気で掛かってきなさい!
霊夢:手加減はありがたいけど……だったら通してくれれば良いのに。

あややは、一見自由に幻想郷内を取材しているように見えるけど、天狗の山全体に何か異変があった場合は
「組織の一員」として対応に当たっているという事だと思いますし、
あややの「組織に属するってのは自分の意思だけでは動けなくなるって事よ」という言葉は、
まさに天狗社会は、まるでどっかの日本社会の会社の中の一場面みたいなやはり「組織の面倒さ」というものを
感じさせてくれるものだと思います。
結果としてあややは上記の対話の後に霊夢とのバトルには破れてしまいます。
だけどそれは、あややは本当は強い、だけどわざと負けたという事なのだと思います。
あややが霊夢の知り合いと言う事で、自警隊リーダーの大天狗に呼び出され、多分ですけど霊夢を追い出すように
指示は受けていたのだと思います。
ここであやや自身の策略もあり、
「霊夢との関係はこれからも維持していきたいし、今回のこの異変を解決するにはむしろ霊夢を守矢神社に
行かせた方がいいんじゃないの・・?
だけど私がここで戦闘もしないで霊夢を通過させると私の立場も悪くなってしまうから、一応戦うふりして
わざと負けよう・・」と考えたのだと思われます。

うーーむ、やっぱりあややの「洞察力」は素晴らしいものがありますよね!

やっぱりあややは外界のコソ泥(?)みたいな普通のカラスとはひと味もふた味も違う!という事なのかもしれないですね・・(笑)





今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

上記の作品は、アミグリさんが2015年5月に描かれたゆゆ様=西行寺幽々子です。

よく「東方五大老」という事で、永琳・ゆかりん・聖白蓮・八坂神奈子が東方におけるご長寿の年配者キャラとして
描かれることは多いと思うのですけど、
確かにこの5名の皆様はそれぞれ老獪であり大人のポジションであり、まさに「東方の重鎮」という立ち位置に相応しい
皆様だと思いますし、その雰囲気も皆様それぞれ威厳とか大人っぽい雰囲気に溢れているような気がします。
唯一人を除いては・・・
その唯一人というのが上記のゆゆ様に他ならないと思いますし、ゆゆ様以外の皆様はまさに「東方の大人ポジション」という
雰囲気を有しているのに対して、ゆゆ様だけは「少女の面影」を色濃く残されているのは、
ゆゆ様が生前は、まだ少女の雰囲気が色濃く残っている中決然と自決を図られた影響もあるのではないのかな・・?と
思ったりもしますね。
そして今現在のゆゆ様のあの「言語明瞭意味不明」な会話とかあののらりくらりと交わしちゃう雰囲気とか
つかみどころのない感じみたいなある意味胡散臭さは、死後(?)大人になってから(?)身につけたものなのかもしれないですし、
ゆゆ様の友人のゆかりん=八雲紫様の影響も多少はあるのかもしれないですね・・(笑)

このゆゆ様なのですけど、とてもじゃないけど数百年程度生き続けた亡霊さんとは思えないほどの「少女」らしい雰囲気に
溢れていると思います!
9/3(日)の咲夜さん語りにおける名作プレイバック集のイラストがメディスン・メランコリーという幻想郷最年少の妖怪さんであり、
あのあどけない雰囲気は「少女のあどけなさ」そのものだったと感じるのですけど、
上記のゆゆ様もメディスンとほとんど変わりがないような「少女」らしい面影を色濃く残していると思いますし、
とっても可愛いと思います。
そしてゆゆ様のすごいところは、見た目の少女らしい雰囲気を残しながらも、その性格・行動は老獪そのものであり、
大変言葉は悪いのですけど「伊達に年はとっていないのよ・・」とゆゆ様の高笑いが聞えてきそうな感じもあります・・(笑)
ゆゆ様はゆかりんの友人でもあるのですけど、同時に「ビジネスパートナー」みたいな役割も果たしているような
気さえします。
だって「東方儚月抄」においては、事前にゆかりんとほとんどなんの打ち合わせも協議も相談もしていないのに、
お互いの「阿吽の呼吸」だけでお互いがお互いに求めている事を即座に理解し、それを直ちに実行に移し、
あのようなとてつもない成果を上げていましたからね!

うーーむ、ゆゆ様はすごい!! ゆかりんも素晴らしいけどゆゆ様もその「知恵者振り」は圧巻だと思います!
ゆかりんの雰囲気はミステリアスな大人の女性そのものなのですけど、
ゆゆ様はあれだけ老獪さを持ちながらも見た目の「少女っぽい雰囲気」を維持し続けているのはすごい・・としか
言いようが無いと思います!

アミグリさんが描かれたゆゆ様はまさに少女の雰囲気そのもの! そして夏らしい清涼で爽やかな雰囲気に
溢れていると思います!
こういう涼しげなゆゆ様を見てしまうと、瞬間的かもしれませんけど
真夏の暑さを瞬間的に忘れさせてくれる「清涼感」が伝わってきますね!
例えは悪いのですけど、炎天下の外から家に戻ってきて、冷蔵庫にキンキンに冷やしておいた「ラムネを
くーーーーーっと飲み干したような気分爽快のようなイラストだと思います。
ゆゆ様は実は「大食いキャラ」というのもあったりもしますから、意外とラムネをキュ―――ッと飲み干すというのも
お似合いなのかもしれないですね(笑)

あ! いけない・・! 今はゆゆ様語りではなくて十六夜咲夜さん語りでしたね・・! (滝汗・・!)

前振りがまたまた例によって長くなってしまいました・・(汗・・!)
ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその⑦としてスタートさせて頂きたいと思います。

毎年1月前後に開催される「東方人気投票」ですけど、霊夢・魔理沙・こいしちゃんという最近の不動の三人の人気キャラに
次ぐ東方の大人気キャラというと言うまでもなく(フランちゃんもそうなのですけど)妖夢と咲夜さんなのだと思います。
そう言えば、妖夢と咲夜さんは何かと「共通点」も多そうですね。

気まぐれな主に振り回されるという境遇、刃物使い、銀髪、自機経験者などの共通点があるかと思いますが、
一番の共通項は「苦労人ポジション」という所なのかもしれません。
違いは、妖夢はかなり生真面目であるのに、咲夜は、ボケもツッコミも出来るし、時に手抜きも出来ちゃうという
辺りなのかな・・・?
妖夢と咲夜さんはどうみても咲夜さんの方が大人っぽく酸いも甘いも熟知し、人としての器も大きそうな感じもあったりします。
そうですね・・頼りがいのあるお姉さんの咲夜さんにちょっとドジで未熟であわてんぼの妹ポジションの妖夢という感じも
あったりして、このお二人はどこなくですけど姉妹っぽい雰囲気もあるのかもしれないですね。
二人のご主人との比較でみると、咲夜さんのご主人のレミリア様はおこちゃまそのものであるのに対して、
妖夢のご主人のゆゆ様は冒頭イラストで触れたとおり、老獪そのもの・・!
主人と従者においては「子供っぽさと大人っぽさ」が逆転しているのは大変面白いと思うのですけど、主従のカップリング
としてはバランスが取れているといえるのかもしれないです。

そういえば、妖夢は二刀流、咲夜さんはナイフ投げという事で共に「刃物」という凶器を使用しています。
この二人は共に刃物使いという事で、二人の決闘みたいな二次創作もたまに見ることがあります。

その中の一つが東方文花帖のアンソロジー漫画の病先生の「宿敵以上天敵未満」だったと思います。








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この漫画の中でなぜか・・・? スペルカードゲームに興ずるというか、ある意味ガチバトルをしている
妖夢と咲夜さんなのですけど、あれれ・・? この二人は公式でも大変仲がよく気心がしれているような雰囲気もありますので、
この二人がガチバトルをする動機っていったい何なのでしょ・・?
正直、その必然性は全然思い当たる節がないもので、これは一つの退屈しのぎという事もあるのかもしれないですね。
上記で書いた通り、この二人には銀髪・刀使い・自機経験者という事で案外実は、お互いの間には
「ちょっとした対抗意識」みたいなものがあるのかもしれないですし、
もしかして・・?
「今度幻想郷内に新たな異変が起きた場合の霊夢・魔理沙・早苗さんに次ぐ第四の自機候補のポジション」を掛けて
ガチバトルをしていたのかもしれないですね・・(笑)

妖夢は二刀流なのですけど、接近戦で無いと勝機がほとんど無いのですけど
咲夜さんの場合は、至近距離からの攻撃もナイフで全然可能ですし、
ナイフ投げという事で遠距離からでもぶんぶんナイフを投げられますので
このバトルは元々、咲夜の方が有利なのかもしれないですね(笑・・)
というか、妖夢VS咲夜さんのバトルに関していうと、経験・技量・技の切れ味・体力等を考えるとどうみても
咲夜さん圧倒的有利という感じしかないですね・・!

この二次創作漫画においては、
咲夜さんが「チェックメイト!」という事で、妖夢に対して「ここに閉じ込められると永久に亜空間を彷徨い続ける」という
亜空間のスペルカードを放ち、妖夢これで一巻の終わり・・!?という際になぜかスペルが突如暴走し、
咲夜さんが逆に亜空間に飲み込まれてしまいます。
これは結果として妖夢が閉じ込められるのを阻止するために ゆゆ様が逆に咲夜を
亜空間の中に閉じ込めてしまったという事なのですけど、
妖夢としては「自分の力で咲夜さんをやっつけられなかった、それどころかゆゆ様からヘルプを受けないと自分自身が
危ういところであった・・」みたいな感じになってしまい、
妖夢としては今一つ面白くないみたいで、白玉楼で少しむくれてしまいます・・・・
それを見ていたゆゆ様は「まったく・・・・やれやれ」という感じなのですけど、この時に、レミリア様から
手紙が届けられ、そこに記されていた「空気読め バカゆーれい」という言葉に激高するゆゆ様が
とっても可愛かったのが印象的でした!
ああいうゆゆ様ってあんまりお目にかかった事がないものですので、これは貴重なゆゆ様だと思いますし、
「ばかゆーれい」というワードに反応しちゃうゆゆ様が素敵です!!

ま、最終的には、咲夜さん自身もレミリア様の「運命操作能力」によって窮地を脱していて事なきを得ています・・

霊夢と妖怪たちは博麗神社内でよくスペルカードゲームに興じていることもあるのですけど、
このアンソロジー漫画の妖夢VS咲夜さんのバトルもカードゲームに近いようなものというのか、
本質は「相手を倒すつもりは実は毛頭なく、あくまでお遊びの延長戦みたいなもの・・」という感じなのかも
しれないですね・・(笑)
そうそう・・咲夜さんは初期のころは霊夢・魔理沙に次ぐ「第三の自機」みたいなイメージもあったものですけど、
妖夢の台頭とか、うどんげちゃんの自機としての登場、更にさらに・・「早苗さん」という強烈な自機も登場していますので、
咲夜さんとしては、倒すべき相手は妖夢ではなくてむしろ早苗さんなのかもしれないですね・・(汗・・!)
そうですねぇ・・さとり様にお願いして咲夜さんの心の「本音・深層」を覗いて頂くと、そのお心とは、
妖夢ではなくて早苗さんに対して
「幻想郷内で私から第三の自機の役割を奪取しちゃってー!」みたいな感じになるのかな・・?? (笑・・)

そういえば、「東方花映塚」において、咲夜さんは意外なことを地獄の閻魔様の四季映姫様から指摘を受けていました。

映姫 「そんな事より、貴方。
    そう、貴方は少し人間に冷たすぎる」
咲夜 「ナイフは血の通わない金属ですから」
映姫 「そのまま死んでしまうと……貴方は川を渡るのに時間がかかる」
咲夜 「それは、どういう意味かしら?」
映姫 「下手したら川を渡れないかも知れない。
    川の幅は、その霊の歴史の幅。
    生前の行いで幅が決まるのです」
咲夜 「よく分からないけど三途の川を渡るのに
    時間がかかると何が困るのかしら?」
映姫 「彼岸に渡るまでに霊が疲労する。
    それに川の船は居心地が悪いのです」
咲夜 「ふーん、霊も疲れるのね。
    でも、良いじゃない死んだ後の話でしょ?
    それより今の事を大切にしないと……
    だからまずは目の前の花をどうにかしようと……」
映姫 「今の内に悔い改めないと、死んでから後悔しても遅い。
    今を大切にすることを善だと思う人間が増えたのは、
    非常に嘆かわしい事です!死後の生活を良い物にしよう
    という考えが、人生を善い物にする唯一の方法だと知れ!」

上記にて咲夜さんは映姫様より「人間に冷たい」という評価を受けることになるのですけど、この点は
阿求ちゃんの「東方求聞史紀」における阿求ちゃんからの咲夜さん評と見事に符合していますね!
そして興味深いことは、映姫様自身は「咲夜さんは人間である」という認識をされている点なのだと思います。
という事は・・? 咲夜さんは、当ブログのその④とその⑤において延々と展開してきた「咲夜さん、実は7月の民説」を
否定しちゃうという事なのかな・・?
それとも映姫様の理解の上では「幻想郷の人間も月の民も人間であることには変わりがない」という事なのかも
しれないですけどね・・
咲夜さん自身の今現在の最大の関心ごとはやはりご主人のレミリア様であり、レミリア様の身にお仕えしている以上、
人間よりも妖怪の肩を持ってしまうというのはある意味仕方がないことなのかもしれないですけど、
そうした事も霊夢や魔理沙との日常的交流とか妖夢・早苗さん・うどんげちゃんとの東方メインキャラ達との交流を経て
徐々に咲夜さん自身も相当頭が柔軟になってきていると思いますので、
少なくとも今現在においては、以前よりは「人間に冷たい」みたいな要素は間違いなく減っていると言えるのだと思います。

とにかく今後も咲夜さんの活躍は楽しみですね!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、アミグリさんが2011年10月に描かれた十六夜咲夜さんです!

咲夜さんは少しミステリアスな雰囲気を醸し出していたほうが咲夜さんらしいのかも・・?とついつい感じてしまうのですけど、
そうした咲夜さんのミステリアスな雰囲気を素敵に提示されていたのが
上記のアミグリさんが描かれた咲夜さんなのだと思います!

咲夜さんというと二次創作においては何かというとエロメイドみたいな描かれ方をされてしまう傾向があるのですけど、
ミステリアスで正体不明な所もあるのが咲夜さんらしい感じを発揮していると思えますので、
上記の咲夜さんはアミグリさんの描かれた咲夜さんとしてはかなりの初期作品という位置づけになるとは思うのですけど、
少し正体不明なんだけど、とにかく強くて美しいみたいな咲夜さんを意識されているようにも
感じられたもします。
背景が少しおどろおどろしくて、ここにもミステリアスを感じてしまいます。
なんとなくですけどこの咲夜さんは
「お嬢様は私が必ずお守りする! ここから先はたとえあなたといえども一歩も通すわけにはいかない!」と霊夢に対して
啖呵を切っている凛々しく強くてかっこいい咲夜さんがいるような気がしてならないですね!

いやーー、こうした凛とした雰囲気の咲夜さんも素晴らしいです!!

初期作品ながらも「お見事!!」としか言いようがない素晴らしい咲夜さんだと思います!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたゆゆ様&咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

それでは次週、10月1日のの咲夜さん語り その⑧の方も宜しくお願いします。
咲夜さん語りは当初は8~9月を予定していたのですけど、10月もまだ当面続くのかもしれないですね・・
10/1の冒頭の名作プレイバック集には、あのキャラの とっても素晴らしい名作イラストも登場します!

それでは皆様を次回の咲夜さん語り その⑧にてお待ち申し上げたいと思います。
人間の「寿命」って生まれた時からあらかじめ定められているものでしょうか・・?
最初から決まっていてそれを絶対に変更できないとするならば、それを人は運命とか天命とか言うのかもしれないですよね。
豊かな才能と有望な将来を嘱望されていたにも関わらず10代とか20代で、病気や事故等によって
短すぎる生涯を閉じた方だって相当多いと思いますし、
逆に「憎まれっ子、世にはばかる」じゃないですけど「あんな金に汚い奴はさっさとくたばればいいのに!」と周囲で散々恨みを
かわれている奴がとてつもなくご長寿で、とんでもない長期間の間他人に不快な思いをさせ続けているなんて事例も
ありそうですし、こうした「寿命」というものが本当に最初から決まっているとすらならば
ある意味私達人間というものは理不尽な中で生きているのかもしれないですよね・・・
だけど人間と言うものは「寿命」があるからこそ、
「生きている間は精一杯生きよう!」とか「自分がこの世に生きていた証を何か残したい・・!」とか
「絶えず何かを精一杯自分なりに表現して生きてみよう!」みたいな前向きな気持ちになれるのかもしれないですし、
そうした事が音楽・小説・絵などといった素晴らしき芸術作品を後世に残せていると言えるのかもしれないですね。
もしもなのですけど、人間の寿命が永遠に不滅だとしたら、多分人と言うものはそんなにあくせくして働くとは思えませんし、
そうした後世に残る芸術作品を必死になって創造するという行為はしないのかもしれないです。
というのも、無限にある時間だからこそ「今、慌ててそれをしなくても・・」という意識が強くなってしまって、
結局はとてつもない長寿を得たとしてものんべんだらりとした日々を過ごすという事にももしかしたらなるのかも
しれないですね。
だからそういう意味では、「限られた時間しかない・・」という寿命を有する普通の人間達が美しく生きよう!とか
限られた時間の中で自分には何が出来るのか・・という事を真剣に考えるのかもしれないですね。

大変古いネタではあるのですけど、昭和の頃の野球漫画の「巨人の星」にて主人公の星飛雄馬の初恋、そして悲恋の話が
ありましたが、そのお相手は白衣の天使の看護士の美奈さんでした!
美奈さんは女子高生の頃に自身が「余命あとわずかなガンに発症している事」を知ってしまう事になるのですけど、美奈さんは
「残された限りある時間を僻地で困っている人達の医療活動に充てたい」と考え、
自分の寿命の事よりも「自分の限られた時間をどのように美しく過ごすのか・・」という事を考えられていた素晴らしい御方
なのだと思います。
この話のエピソードとして、美奈さんと同じような境遇の人でも人によっては
ガン告知を受け自分の余命を知る事でその後の生活が思いっきり自堕落になってしまったり自暴自棄になってしまい、
他人に迷惑をかけるどころかかえって自分自身の余命さえむしろ縮めてしまったみたいな話も紹介されていましたけど、
美奈さんみたいな強い方はむしろ少ない方なのだと思いますし、
自分の寿命を知った事で自堕落に陥ってしまうのは確かに「人として弱い」と言えるのかもしれないですけど、
それを責める資格は誰にもないのだと思います。
なぜなら私も含めていざとなったら人間というものは案外と「儚く脆くて弱いもの・・」なのだと思います。

7月の当ブログの記事に星新一の「はい」という作品において、寿命すらも人工知能とも言えるスーパーコンピューターによって
管理されるようになった未来の人類に対する警鐘のようなものも鳴らされていましたけど、
概して言える事は、人間と言うものは「自らの寿命」に関しては関知しない方がむしろ幸せなのではないのかな・・?と
感じたりもします。
それがヘンに出来ちゃうとかえって自分で自分の生涯をおかしな方向にする事も十分考えられますし、むしろ成り行きというか
自然に任せておいた方が幸せという事も言えるんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
中国を初めて統一国家として成立させた秦の始皇帝ですらも自らの寿命を不老不死にするために世界各地に
蓬莱の薬を手に入れさせようと使者を派遣させるものの、そうした事で得られたヘンな薬によってかえって自らの死期を
早めてしまったみたいな説もあるようですし、とにかく私達普通の人間というものは、たとえ理不尽なものがあったとしても
自分の死とか自らの「天命」というものは受け入れないといけないという事なのかもしれないですね。

あ・・・なんだか思いっきり前振りが長くなってしまいましたけど(滝汗・・)
それでは幻想郷の皆様方は「寿命」についてはどのように思われているのでしょうか・・?
うーーむ、その答えは「答えようがない・・」という感じなのかもしれないです。
なぜなら幻想郷に住んでいるのは主に妖怪さんたちであって、元々寿命なんて在ってないような御方ばかりですからね・・(笑)
例えばですけど、俗に「東方五大老」と言われる皆様・・永琳・ゆかりん・ゆゆ様・聖白蓮・八坂神奈子について考えた時には、
永琳は既に不老不死の薬と言うべき蓬莱の薬を飲んでいるから寿命の対象外ですし、ゆかりんに「寿命」自体
ありそうもないですし(汗・・・)、ゆゆ様は既に亡霊ですし、白蓮さんは一度高齢のよぼよぼ婆さんになった後に
若返った御方ですし、八坂神奈子に至っては存在が「神様」そのものですので、寿命自体にもともと縁が無いという感じでも
あります。
他の妖怪さんも大体似たり寄ったりで、幻想郷の妖怪さんたちとかご長寿キャラの皆様方におかれましては、
そもそも論として「寿命何てしったこっちゃない!」というレヴェルの話なのかもしれないです・・(笑)
だけどそうした幻想郷の妖怪たちも永琳・輝夜・妹紅といった既に蓬莱の薬を飲み干して不老不死になっている皆様たち
以外にはいつかは「死」を迎えられるというのは間違いではないと思います。
人間達よりもはるかに寿命が長いというのは間違いではないのですけど、いつの日にか、地獄の使者たちが
「お迎え」としてやってくるのは間違いないと思われます。
(あのゆかりんですら、地獄の閻魔様の四季映姫様が幻想郷にやってくるのを見つけるとさーーっとどこかに雲隠れしちゃう
というのもゆかりん自身にもいつか死がやってくるのが分かっているというのを示唆した話なのかも
しれないですね・・・
ゆかりんにもしもある日突然小野塚小町みたいなお迎えの使者がやってきたとしても、ゆかりんは
「ま、仕方ないわね・・それも私の天命」とあっさりと受け入れてしまうのかもしれないですね・・笑・・)

私なんかも普段仕事で80~90歳くらいのご高齢の皆様とお話をさせて頂く機会はかなり多く、
概して皆様がよく使われる表現の一つとして「間もなくお迎えがくるから・・」というのがあるのですけど、
この場合のお迎えとは言うまでも無く「死神」なのだと思います。
東方の世界における「死神」というと真っ先に思い浮かぶのは言うまでも無く・・そう! こまっちゃん! 小野塚小町ですよね!
だけどその小野塚小町の口から「東方茨歌仙」の中で意外な言葉が飛び出てました。
それが何かと言うと
「人間達がよく口にするお迎えに死神がわざわざ出向くというのは実は真っ赤なウソ・・・実は人間の寿命というものは
天命という事で元々決まっている事だから、別に自分達死神があえてわざわざ命を召し取りに行く事はしない。
自分達死神が命を狩りにいく対象と言うものはもっと強い力を持った者たち」という事でした。
そしてそれを掘り下げていくと、小野塚小町のような死神の種族が本気で命を狩りに参上し死闘を繰り広げているその相手とは
天人と仙人と言えるのかもしれないですね。
そして東方の世界において、天人に該当するキャラが天子であり、仙人に該当するキャラが華扇・神子・霍青娥と
言えるのだと思います。
今回の記事は当初は一つにまとめる予定でしたけど、管理人の私が例によってグタグタと前振りがやたらと長いため(汗・・)
二回に渡って記事にさせて頂き、今回のその①は「天人」に相当する天子ちゃんについて触れさせて頂き、
その②において「仙人」に相当する華扇、そして霍青娥(にゃんにゃん)について触れさせて頂きたいと思います。

東方における「天人」の定義なのですけど、
天人とは俗世間と完全に別れ輪廻転生のサイクルからも外れ、基本的には修行を重ねた仙人が最終的に
不老不死の力を得て生きたまま天界に辿り着いた人間というパターンと死後成仏して天界に行くというパターンの
2種類がありますけど、仙人が天人になる条件としては欲を捨てる事・・そして「私は生きたい!」という生存欲も捨てることで
ありますので、確かに普通の欲の塊の人間が仙人から天人になるのは至難の業と言えるのかも
しれないですね。
天人は妖怪の山のさらに上空に位置する天界と呼ばれる雲の上に住み、
悟りを開いたり高い業績によって神霊化した人々が本来なるものであり、
それは「神」と呼んでも差し障りのない存在なのだと思います。
天人は不老長寿で、空を飛ぶなどの神通力が使え、快楽に満ち、苦しみを感じず、
日々を遊んで暮らしているとされています。
天人は不死ではなく死ねば一般人同様、生前の行いから閻魔が裁くというのも一つのポイントと言えるのだと思います。
(だからこそ後述しますけど、閻魔様の部下たちの死神は数百年に一度の割合で定期的に天人の命を狙いに
行く訳なのです!)

天人の平均寿命は数百歳~千歳程度とも言われています。
それではどうして天人の寿命が長いのかと言うと、
その理由は体が頑丈とか病気をしないという事ではなくて、百年~数百年に一度の割合で「お迎え」という事で
その命を狩り取りに来る死神をバトルの末に追っ払っているからなのです!
死神に負ければその時点で天人と言えども死を迎える事になってしまい、この世とはおさらばをしなければ
ならなくなってしまいます。
だから天人にとってはそれは必至の戦いなのだと思います。
一方、小野塚小町みたいな死神にとっても
「いつまでも一人の元・人間が生き続けられるのは死神にとってもいつまでたっても自分たちの仕事が片付かない」という
事でもありますし、いつまでも負け続けて命を取れずにすごすごと退散し続けていては死神の面子もあるでしょうから
決して好ましい事でもありませんし、閻魔様という上司からのプレッシャー(?)もあるかと思われますので、
死神たちにとってもそれは必死の戦いのはずです。
死神の撃退は天子に限らず天人全般が行っている事であり、その結果として死神は天人を嫌っているし
天人は死神を恐れているという事になるのだと思います。

そうした天人の一族の天子ちゃん・・比那名居天子なのですけど、彼女については当ブログの9/10の記事で実は
既にある程度書かせて頂いておりますので細かいことは割愛をいたしますが、
天子ちゃんが天人になれたのは、天子ちゃんが無我の境地に達したとか人としての欲を棄てたとか功徳を積んだとか
全然そう言う訳では無くて、単なる身内の七光りというのか身内のコネがあってのもので、
棚からぼた餅方式で偶然に偶然が重なってたまたま運よく天人になったに過ぎない存在であるため、
周囲から天人としての資格を具えていないとされて「不良天人」、「天人くずれ」などと呼ばれていたりもします。

天子ちゃんの性格は、まさにお嬢様育ちで自分勝手でもの凄く我が儘です!

自分の能力に絶対の自信を持っていて、自分以外の全ての存在を見下しているため、
少しでも思い通りにならない事があると激昂したりする等、短路的で大人気ない性格で
幻想郷の「困ったちゃん」もしくは「幻想郷屈指の迷惑住人」と言えるのかもしれないですね・・(汗・・!)
地上に降りた際には、人間等に対して難しい言葉で偉そうに忠言したりするのですけど、
その忠言は、「お前が言うな!」と言いたくなるものばかりというのが天子ちゃんらしい話ですね・・(苦笑・・)
天子が早苗さんに対して放った一言・・・「能を誇れば巧を喪うだろう。お前は神である前に人間である事を自覚せよ!!」
というのは、まさに「お前が言うな――!!」の世界でしたね・・・・(苦笑・・)

天子ちゃんにとっては天界の生活は退屈極まりないものだったようでして、
その退屈しのぎとして行ったのが、そう!  「東方緋想天」の異変だったのです!
地上の異変の解決屋(霊夢)の事を知り、自分も異変を起こせば霊夢が乗り込んできて、
退屈をしのげるのではないかと考え、天界の宝「緋想の剣」を持ち出して異変を起こしたというのが
その東方緋想天という異変の真意です。
「自分を満足させなければ大地震を起こす!」とまたまた勝手な事を言い、霊夢を脅し、戦闘を強要し、
博麗神社を地震で倒壊させるなどの暴挙を繰り返した挙句の果てに、
異変を通して密かに博麗神社に比那名居一族との縁を結びつけようとしたため、ゆかりんの怒りを買ってしまい、
最終的には、ゆかりんから完膚なきまでに叩きのめされボコボコにされています。
(自業自得ですね・・)

東方の世界では鍵山雛以上に「フリル地獄」と東方絵師様から恐れられている永江衣玖は、
龍の世界と人間の世界の間に棲む「竜宮の使い」と呼ばれる妖怪であり、本来の役割は万一地震が発生しそうになったら
そうした情報をいち早く幻想郷の人里に伝達しに行くという事であり、別に天子ちゃんのメイドでも部下でも
何でもないのですけど、成り行き上仕方なく天子ちゃんの普段の生活の管理・監視・お世話を押し付けられている
ある意味気の毒な御方でもあるのですけど、永江衣玖は天子ちゃんの事は一応は
比那名居一族のお嬢様ということで「総領娘様」と呼んでいたりもしています。
だけどあまりにも普段の天子ちゃんの迷惑の掛けっぷりが半端なく、何かあるとその後始末とか天子に代っての謝罪を
押し付けられる永江衣玖もさすがに我慢の限界なのか、
あのゆかりん=八雲紫様に対して
「総領娘様にお灸を据えるおつもりでしたら是非やって下さい」とまさかの(?)依頼をしちゃうのもむしろ「そんなの当たり前!」
みたいな空気が 「東方緋想天」の異変の際にはあったように思えますね・・(笑)

紫  : 私はある天人を探しているの。比那名居 天子 
衣玖 : 総領娘様ですか?どのような用件でしょう?
紫  : ちょっと亡き者にしようと・・
衣玖 : あらあら、それはまた物騒な
紫 : さあ、何処にいる?
衣玖 : そうですねぇ、総領娘様なら今は地上に降りていると思います
紫  : あれ?霊夢が言っている事と食い違っているわね
衣玖  : ここだけの話、自由すぎてあのお方には手を焼いているのですよ。天人の間でも・・
紫 : 本当は隠しているんでしょ?
衣玖  : 本当に居ないと思いますが……
紫 : さあ居場所を教えなさい!
衣玖 : いえ、本当に居ないのです
紫  : ふむ、時間と体力の無駄だったみたいね
衣玖  : もし総領娘様にお灸を据えるおつもりでしたら是非やって下さいまし。あ、勿論私が言ったって事は内緒ですよ?
紫 : さっき言ったでしょ?お灸を据えるんじゃなくて亡き者にするの!

うーーむ、霊夢の博麗神社を倒壊させられ博麗神社の尊厳を傷つけられたゆかりんの怒りは相当なものが
ありましたよね!!
それにしても衣玖の「天子にお灸を据えてあげて!」とゆかりんに懇願したのも、衣玖にしてもそれまでの我慢の限界を
通り越していたのかも・・という感じなのかもしれないですね・・

だけどこうした天子ちゃんも天人である事には変わりがありませんので、 死神から常に命を狙われていますし、
天子自身がそうした死神たちを撃破しているからこそ、ここまで天人として生き続けているという事情もあったりします。
うーーむ、私達人間にとってはある意味ちょっと「不条理なのかも・・」と感じちゃう話なのかもしれないですし、
人間たちが限られた寿命の中精一杯美しく生きようとしている中、身内の七光りだけで思いがけずに「なんちゃって天人」(?)に
なってしまい、天人として自由気ままに生きている天子ちゃんを見てしまうと
人間にとっては何か割り切れないものもあるのかもしれないのですけど、そうした事を含めて、
幻想郷に限らず人間の社会というものはどこかしら不条理なものがあるという事を示唆している話なのかも
しれないですよね。

天子ちゃんというとどうしても迷惑天人とか唯一ゆかりんをマジ切れされたキャラというイメージが大変強いのですが、
天子ちゃんとしてはそんな難しい理屈とか命の不条理さという意識は微塵もなく、良く言うと「天真爛漫」という感じも
確かにありますし、わがまま娘なんだけど少なくとも根っからの悪人ではありませんので、
東方の世界では天子ちゃんのあまりの可愛らしさと無邪気さに起因する形で「天子ちゃん、マジ天使!」という言葉もありますし、
天子ちゃんのこれまでの所業の悪さ(?)は
「あれれ・・確かに昔はそんな事もあったよね・・」という事にしておきましょうね!

さてさて、そんな天子ちゃんなのですけど、とにかく見た目は「可愛い!」とか「この子は天使なのかっ!」と思わず口に
出てしまいそうなほどの愛らしさに溢れていて、私のあくまで個人的好みなのですけど
「東方で屈指の美少女キャラというとアリス・マーガトロイドなんだけど、その次にくるのはもしかして天子なのかも・・!?」とすら
感じております。
あの外見的可愛らしさと性格がちょっと(汗・・)あんまり宜しくない所とかはた迷惑振りのあの凄まじいギャップが
天子ちゃんの大きな魅力なのかもしれないですね。

下記においてdream fantasyのアミグリさんが
過去描かれた天子ちゃんのイラストを是非皆様に見て頂きたいと思いますし、
一番古い天子ちゃんのイラストが2009年という事もあるのですけど、初期作品から2013年頃の作品まで
当ブログにて一挙に転載をさせて頂く事によって、アミグリさんという東方絵師様の「軌跡」を「天子ちゃん」という素材を
テーマにする形で皆様にご覧頂きたいと思います。

それでは下記にちょっとした「アミグリさんが描かれた天子ちゃん祭り」を開催させて頂きたいと思います!





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上記の天子ちゃんはアミグリさんが2009年6月に描かれた作品です。

アミグリさんの作品としてはかなり初期の作品でもありますので、そうした意味では大変貴重な作品だと思います。
そして上記の天子ちゃんはデジタルではなくてアミグリさんの手描き作品、そう・・!
dream fantasy内では少し珍しいアナログ作品で
あったりもします!

それにしてもこの天子ちゃんのやすらぎにみちた微笑みに癒されますよね・・!

この優しさに溢れたやすらぎの笑顔は見ている人たちをうっとりとさせるものはあると思いますし、こうしたやすらぎの
天子ちゃんを見てしまうと、
「え・・・ゆかりんの怒りを買って一度フルボコにされた過去があるって・・? そうねぇ・・昔やんちゃだった頃に
そんな事があったのかもね・・くすっ・・」みたいな感じになりそうですね!

ここにいるのは上記でグタグタと書いたあの東方屈指の迷惑住人ではなくて、安らぎと微笑みに溢れた
素敵な美少女なのだと思います。

後でこっそり(?)聞いたのですけど、アミグリさんご自身もこの初期作品のアナログ天子ちゃんを大変気に入っているとの
事ですけど、それよくわかりますよね~!
こうした自然なやすらぎの表情は意外とデジタルよりもアナログの方がぬくもりをうまく伝えられる事が
出来るのかもしれないですね!
そして同時にこの作品は3年後に訪れる「アミグリさんの淡い儚い色彩時代」を先取りしている先駆的作品という事も
言えるんじゃないのかな・・?とも感じたりもしますね!





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続きましてアミグリさんが2010年1月に描かれた天子ちゃんです!

描かれた時期が2010年という事もあり、アミグリさんが「淡い色彩の時代」に突入する以前の作品という事も
あるのかもしれないですけど、全体的に力強さ・躍動感を感じさせてくれていると思います。
見方によっては、ちょっと悩んだ振りしているけど「実は今私、悪だくみの真っ最中よ・・」みたいな雰囲気も
あるんじゃないのかな・・?と私的には感じたりもします。

仙果という桃の果実をもぐもぐ食べている天子ちゃんがとっても可愛いです。

仙果という桃の果実は天人たちの主食であり、パワーの源でもあり不老不死の源でもありますけど、
これってもしかして・・・? 「蓬莱の薬」の一つの成分なのかもしれないですね!
永琳様は輝夜のために蓬莱の薬を調合しましたけど、この薬の材料として使ったのが仙果という事なのかも
しれないですね。
そう言えば「東方儚月抄」において月面にやたらと桃の果実が実っていましたけど、もしかして、あれは仙果なのかな・・?
だとすると永琳様が蓬莱の薬を調合するのにこの仙果を使用したという私の脳内妄想もあながち
間違っていないのかも・・・??





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続きまして、上記の天子ちゃん・・比那名居天子はアミグリさんが2012年10月に描かれた作品です。
アミグリさんが2009年に初めてブログ内でUPした天子ちゃんからの「素晴らしき進化」を2012年時点で
既に私たちに素敵に提示させる形になっていますけど、
初期の頃の天子ちゃんも2012年の天子ちゃんもどちらもそれぞれ魅力と味わいが感じられ、とても素晴らしいと思います。

とにかく文句の付けようがない精緻で完璧で、とにかくめちゃくちゃ可愛いとしかいいようがありませんですし、
とてつもなく繊細な仕上がりの天子ちゃんだと思います。
この天子ちゃんを描かれたのは2012年でアミグリさんの「淡い作風時代」のものなのですけど、
2009年のアナログ作品に始まったアミグリさんの天子ちゃんイラストがこの時点でここまで高い次元にまで到達したという
この軌跡には何か感動を禁じ得ませんし、やはりここにも一人の絵師様としての「成長物語」があったと言えるのだとも
思えます!

そうそう、天子ちゃんの帽子の桃なのですけど、これって東方ファンの間ではよく「バーミヤンみたい・・」とか
言われていますよね・・・(笑)
天子の帽子に付いている桃の実は仙果と呼ばれ、神仙に霊力や不老長寿を与える実とされており、
天人の主食でもあるそうです。
この仙果には体を鍛える効果もあるらしく、食べるだけで身体能力が上がるとも言われています。





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さてさて・・今回のアミグリさんが描かれた「ちょっとした天子ちゃん祭り」のフィナーレを飾って頂く作品は、
アミグリさんが2013年8月に描かれた天子ちゃんです。

2012年10月の天子ちゃんと比較してみると、色彩感が少し濃くなったというのか色彩のメリハリが一段と
強調されているようにも感じられ、全体的には、「色彩くっきり感」がより強く表現されているようにも感じられます。
それを具体的に強く感じさせる箇所は髪の毛なのかもしれないです!
髪の濃淡の変化は2012年と13年を比べると一目瞭然なのかもしれないです!
2012年の方は可愛くて無邪気な感じを演出し、この2013年の方は 可愛らしさにプラスして
「憂い」の雰囲気が出ているようにも感じられたりもします。
うーーむ、天子ちゃんも一度ゆかりんによってフルボコにされて痛い目に遭った事で
「世の中は必ずしも自分の思い通りにいくとは限らない」という事を学習されて
少しは「人の痛み」というものを分かってきた・・みたいな天子ちゃんの心の変化を示唆した作品とも言えるのかも
しれないですね。

もちろん2009年のアナログ作品もあの優しい雰囲気は大変素晴らしいのですけど、そこから年々「進化と変化」を
積み重ねてきて最終的に2013年のこの高みにまで上り詰めてきたという事が言えるのだと思います!

それほどまでにこの天子ちゃんのイラストは素晴らしいものがあると思います!!

もしもですけど、アミグリさんが今現在の作風で「キラキラ天子ちゃん」を描かれたらどんな感じになるのでしょう・・?
それはとてつもなく興味津々なのですけど、描く描かないを決められるのはあくまでアミグリさんご自身ですので、
私としては「天子ちゃんもいいけどこいしちゃんもいいよね・・」みたいな感じで
その辺りは成り行き任せみたいな事にさせて頂ければ幸いです・・・(笑)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた天子ちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。
私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

アミグリさん、いつも当ブログへのアミグリさんの作品を転載させて頂く事を快諾して頂きありがとうございます!

次週の土日も今週の土日と同じような構成、すなわち、土曜の天人・仙人特集、日曜の咲夜さん語りという事になると
思いますので、どうか宜しくお願いいたします!

それでは明日の咲夜さん語り も宜しくお願いします!
冒頭のアミグリさん名作プレイバック集には、東方屈指のあの大食いキャラ(?)も登場予定です!
霊夢というと言うまでもなく幻想郷内の絶対的なヒロインなのですけど、ヒロインにしては珍しく
正義ぶった感じもないし使命感らしきものもないし、
どちらかというと淡々としているみたいな印象する感じる不思議なヒロインのようにも感じられます。
この種のヒロインというと「私がやらないで誰がやる!」とか「それが私の絶対的な使命!」などのように
ちょっと力んだりするのが一つの傾向でもあったりすると思うのですけど、霊夢にはそうした力みとか使命感は
ほぼ皆無で、たまに異変解決の仕事が舞い込んできたとしても、本音は「面倒くさ~い・・」という感じなのかもしれないですね。

魔理沙というと言うまでもなく霊夢の素敵なパートナーなのですけど、かつてZUN神主様が発言されていたように
「魔理沙・・? あー、あれは東方の絶対的なサブであり、決して主人公にはならないキャラ」という感じで
あくまで霊夢のサポート役に徹しているのはある意味「すごいな・・」といつも感じることが実はあったりもします。
魔理沙というと、どちらかというと霊夢よりは主体的に行動するというイメージもあり、あの元気一杯の様子からみても
「魔理沙が望んでいることって本当は何なのだろう・・?」と考えてしまうこともあったりします。
霊夢が面倒くさがり屋で異変解決とか妖怪退治の話が舞い込んできても面倒くさがってなかなか「うん」と言わないときなんかは
魔理沙が躊躇することなくそうした仕事を簡単に引き受けてしまうことは実はよくある話でもあるのですけど、
魔理沙の意外な本音とは、「いつかは霊夢を追い越してみたい!」とか
「私のこの魔法の力で幻想郷内の異変をすべて解決してみせる! 今に見ていろよ~霊夢・・・!! (笑) 」みたいなものが
もしかしたら魔理沙の心の深層に少しぐらいはあるのかもしれないですね。
魔理沙って普段のちょっとあの大雑把な様子から、霊夢以上に面倒くさがり屋みたいな雰囲気もあるのかもしれないですけど、
実際は全然違っていて、普段から魔導書の研究に余念がなく、魔法の森の中の魔法のキノコを探すために探索し、
それを駆使しての魔法の実験をいろいろと繰り返し、それを全て記録として残しているというのは、霊夢には絶対に
真似ができない話なのかもしれないですね・・(笑)
そうした普段から努力を怠らない魔理沙だからこそ、もしかしたら・・・? 案外本当に「霊夢に代わっていつかこの私も・・」なんて
思っているのかもしれないですね。
霊夢に対しては意外と(?)ライバル心を時折見せることもあったりする霊夢の商売敵の早苗さんと違って、魔理沙は
別に霊夢に対しては商売敵とかライバルという気持ちは微塵もなく、
純粋に魔理沙自身の「向上心の現れ」として「霊夢、今に見ていろよ~」みたいな気持ちが心のどこかにはあるのかも
しれないですけど、たぶんですけど魔理沙はそうしたことを実際に行動として起こすことはないのではないのかな・・?とも
思ったりもします。

霊夢の普段のあの淡々とした雰囲気ってどこから由来しているのかな・・?
そして霊夢自身は自身の職業である「巫女」という幻想郷内の立ち位置についてはどのように感じているのかな・・?と
ふと感じる事もたまにあったりもします。
これはほぼ完全に私の脳内妄想なのですけど、これまで当ブログで何度か語った通り、私の頭の中では、
霊夢はゆかりんが外界から赤子の時にさらってきた女の子であり、「男ができてそろそろ結婚したいのて巫女の職を辞したい」
という先代巫女とゆかりんと藍が赤子のころから霊夢を次期巫女候補として一生懸命育ててきたのてはないのか・・?という
感じなのですけど、小さい頃の霊夢ってもしかして・・・?
先代巫女の巫女さんとしての立ち振る舞いを見て純粋に「私もいつかああなってみたい・・異変解決したり妖怪退治したり
幻想郷内の人々の人間から頼れる巫女さんとして尊敬を集めたい・・」みたいなあこがれの気持ちがあったのかも
しれないですよね・・

先代巫女 : 霊夢は将来何になりたいの?

幼少霊夢 : 立派な巫女さんになりたい!!

ゆかりん : 妖怪じゃダメなの・・? (笑)

幼少霊夢 : 紫は胡散臭いし、すでにおばさん化しているからイヤ!!

ゆかりん : ぐすん・・(泣・・)

先代巫女 : まあまあ・・子供は正直だから・・・(汗・・!)

みたいな会話もあったのかもしれないですよね・・

そうやってすくすくと育っていった霊夢なのですけど、霊夢がある程度巫女として独り立ちができるようになった頃に
先代巫女は完全に引退し、
もしかして・・・? ゆかりんルールとしては
「次期巫女候補が独り立ちして、既に既婚者となった先代巫女は幻想郷での役割を終えたものとして、
その夫と共に幻想郷を去り、外界で暮らし始める」みたいなものがあったりして、
先代巫女は幻想郷を去っていったのかもしれないですね・・・
(東方の世界に先代巫女の実像が出てこないのはこのあたりに理由があったりして・・・!?)
そうそう、森近霖之助はかつて先代巫女について貴重な言及をしていて、
「そういえば、他の人間は先代を博麗の巫女と呼んでいたが、余り霊夢の事を巫女とは呼ばない。
まともに仕事していないからであろう。自業自得だ。
だが、先代は、巫女としか呼ばれていなかったのだ。名前も忘れてしまった。」と言っていましたけど、
案外と幻想郷の世界においては、「博麗神社の重要性」とか「博麗神社の巫女とは幻想郷の根幹」であることを
認知している人は意外と少ないという事を示唆しているのではないのかな・・?と思ったりもします。

小さい頃の霊夢は先代巫女のかっこよさに純粋にあこがれの感情を有していて
「私もいつかはああした素敵な巫女さんになってみたい!」と思っていたのかもしれないですけど、実際に自身が
博麗神社の巫女職に就いてみると、意外とその大変さとか使命の重たさを認識し始め
「あ~あ、こんな面倒な職なるんじゃなかった・・!」みたいに思っているのかもしれないですね。
そして霊夢は、幻想郷における様々な異変を幻想郷内の人里の人間たちにそれほど警戒されないうちに
ものの見事に解決してきたのですけど、
人間たちにはそうした事が「先日のあの大変な異変・・? あー、あれはあの博麗神社のあの素敵な巫女さんが
ぜ~んぶ解決してくれたのだよ! 本当にあの巫女さんはありがたいお方で私たちの大恩人だよね!」という認識をあんまり
持たれておらず、それが結果として霊夢にとってみれば今ひとつ面白くないとか
「私の存在意義ってなんなの・・?」みたいな感じになっているのかもしれないですよね。

人里の人間たちにあまり感謝されない→仕事にやる気が失せていく →ますます評判が下がってしまう 
→霊夢のモチベーション低下という一つの悪循環みたいになっている可能性もなくはないのでしょうけど、
そうした事に対して日常的なサポートを入れているのが言うまでもなく魔理沙とか華扇であるといえるのかもしれないですね。

うーーむ、霊夢は霊夢でたまには悩むこともあったり「憂い」を感じる事も実は多々あったりするのかもしれないですね・・





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上記のような事を示唆していたようなお話は実は「東方茨歌仙」第19話でも扱われていました。

この第19話の霊夢は珍しく霊夢としての「本音」が少しだけ浮き彫りになっているような感じも漂います。
何かと言うと・・・
「自分はこんなにも幻想郷内の異変に数多く関わり、異変解決に多大な貢献をしているというのに、
幻想郷内ののんきな人たちは異変が起きていた事すら気が付いていない・・・
この私が、この私が・・・あんなにも頑張ったというのに、誰も私の頑張りに気が付いてくれない・・
これってなんか仕事し損だと思わない・・・?
幻想郷を救った最大の功労者の私がここにいるというのに!!!」
なんなくですけど、そうした霊夢の心の本音みたいなものがこの第19話で吐露されているようにも思えます。
だからこそ霊夢は
「幻想郷を救ったこの私の酒がのめねぇだとぉーーー!!」みたいな因縁をついつい早苗さんに対して付けてしまい、
早苗さんが輪をかけるようにアルハラという外界の常識をそこに持ち込んでしまい、更に霊夢をキレさせてしまい、
早苗さん自身も売り言葉に買い言葉でキレてしまったのが第19話におけるれいさなの喧嘩の本質なのではないかと
思います。
そこには霊夢の普段口には出さないものの、実は心の中で感じていた不満とか憂いみたいなものが「早苗さん」という
思わぬ起爆剤が発動してしまって爆発してしまったようにも感じられますね。

「誰か・・・誰でもいいから私の仕事ぶりを認めて!!」と案外心の中霊夢は叫んでいるのかな・・・?

なんにせよ、霊夢としては・・
「誰も認めてくれないというのなら、いいもん・・・!
自分一人だけでお祝い事してあげて、大袈裟と言うわれても構わないからどんちゃん騒ぎでもして
自分で自分を褒めてあげないと・・・」という感覚なのかもしれないですよね。

やっぱりこのお話は、早苗さんを主人公にしながらも実は真の主役は霊夢だったのかなぁ・・・と
感じてもしまいますね。
珍しい霊夢の「本音」らしきものが吐露されただけでも大変貴重とも言えますし、
同時にそれに対して、霊夢に対して同情しながらも「酒の上での失態」について釘をドスンと刺す華扇の存在も
素晴らしいものがあるなぁ・・と感じたものでした!!











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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく霊夢です!

上記の霊夢は、アミグリさんが過去に描かれた霊夢の中で、ポーズ等はほぼ同じなのですけど、「色」を赤と青で変化させ、
アミグリさんご自身が「赤霊夢・青霊夢」と評されてる霊夢の赤と青による「色の違い」の作品です!
上記の赤霊夢と青霊夢は共に2010年10月というアミグリさんとしては初期の頃の作品に位置付けされると思われます。


初期作品ですけど、絵のタッチに力強さを感じさせる素敵な霊夢ではあるのですが、
今回どうしてこの霊夢を転載&ご紹介をさせて頂いたのかというと、
上記にてグタグタと書いてきた「霊夢の憂鬱」みたいなものをイメージさせるのにこれほど相応しい作品は
ないのではないのかな・・?と感じたからです。
同時に、最近も似たような事を書いたのですけど「言葉は魔法、絵も魔法、そして色も魔法」じゃないですが、
上記の二つの霊夢の表情は全く同じなのですけど、
同じ表情ながらもこれだけの「違い」を私達に感じさせてくれている訳ですので、
改めて「色というのは魔法みたい・・」と感じさせてくれていると思いますし、それを的確に描き分けてしまうアミグリさんの腕も
素晴らしいものがあると思います。

この霊夢、ちょっと不思議なものを感じるというのか、
憂いの表情にも感じられるし、単にご機嫌斜めというようにも見えますし、
ちょっと物思いに耽っているというようにも見えますし、
「それをどう感じるのかはあなた次第・・」みたいな見る人の感性にそれを
委ねることが出来るような多様性の感じられる初期の頃の
とても素敵な霊夢だと思います!
同じ「憂い」でも赤霊夢の方は例えば早苗さんに対する焼きもちの気持ちとか「なんで私ばっかりこんな大変なことを・・」
みたいなちょっと「イラッ・・」とした霊夢の内面を示唆しているとすると
青霊夢の方は、そうしたマイナスの心情をどうやって立ち直らせようとするのかみたいな自制心とか知的なものを
感じさせてくれているようにも感じられます。

さてさて、この色の違いによる二つの霊夢について、御覧いただいて皆さまは果たしてどのようにお感じに
なったのでしようか・・・?

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた霊夢のイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

今週土日の当ブログは、咲夜さん語りももちろんさせて頂きますが、「幻想郷の天人・仙人特集」という事で
あの天子ちゃんがまたまた登場しますし、ここにちょっとした「アミグリさんが描かれた天子特集」を開催させて
頂きますので、何卒土日の当ブログも御覧頂けるように宜しくお願いいたします。
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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

上記の「秋姉妹」のうち素敵な長女のお姉さまの「秋静葉」はアミグリさんが2014年10月に描かれた作品です。

妹の秋穣子とともに幻想郷の秋を司る神の一柱であり、静葉は「紅葉の神」、
妹の穣子は「豊穣の神」という事で祀られています。
存在自体が秋の風物詩そのものと言えると思います。
この秋静葉と秋穣子は姉妹でして、東方では「秋姉妹」として親しまれています。
普段は、妹の穣子との二柱で幻想郷の秋を司っている通り、この秋姉妹ままさに「神様」そのものなのですけど、
戦闘力が極度に低いこの秋姉妹は、「東方風神録」においては霊夢によっていとも簡単に退治させられちゃっています。
ま、霊夢は相手が神様であったとしても「私の邪魔をするのはみんな妖怪!」みたいな感じですので
「やっつけろー」みたいな感じで退治しちゃうのはいかにも霊夢らしい話でもありますね・・(笑)

秋静葉の衣装デザインはとっても美しくてまさに「秋の神様」に相応しいものがありますよね!
静葉のロングスカートは、裾に向かって赤色から黄色へと移り変わるグラデーションの生地をしていて、
その裾は、楓の葉を思わせるような形の切り欠きになっている。のがとっても印象的です。

それにしてもアミグリさんが描かれた秋静葉は素晴らしいですね!

アミグリさんが描かれる静葉は、スカート全体が何かフリルっぽくなっているのは素晴らしいアレンジだと思います。
全体的にまさに「秋の香り」が一枚の絵から素敵に漂っていると思いますし、
そこには「愁映」みたいな雰囲気・・・・紅葉した落ち葉がひらひらと舞ってきて、その落ち葉の上を人が
しゃりしゃりと音を立てながら歩いていく・・・・
なんかそんな風景を連想させる素晴らしい秋静葉だと思います。
季節はすでに「秋」に向かっていますので、本日のアミグリさんのこの秋静葉のイラストは、この時期にぴったりだと
思います!
アミグリさんが描かれたこの秋静葉の透明感というのかこの「ひそやかさ」が私はとっても大好きです!!

ちなみに・・アミグリさんが描かれた妹の秋穣子のイラストをご覧になりたい方はこちらからどうぞ! → 秋ですよー

あ! いけない・・! 今は秋姉妹語りではなくて十六夜咲夜さん語りでしたね・・! (滝汗・・!)

前振りがまたまた例によって長くなってしまいました・・(汗・・!)
ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその⑥としてスタートさせて頂きたいと思います。

その④とその⑤において、当ブログとしての咲夜さんの正体に関する見解というのか管理人の脳内妄想について
述べさせて頂きましたけど、どちらにしても咲夜さんは何ら方の形で「月」に関わっているのは間違いでは
ないのかな・・と感じております。
最近では、東方の世界にへカーティア様とか純狐という新キャラも登場し、これまで謎に満ちていた月界の話とか
輝夜に先んじて既に「蓬莱の薬」を飲んでしまっって現在は幽閉されている嫦娥の存在がクローズアップされてきて、
ますます月界に関する謎は深まるばかりという感じではあるのですけど、もしかしたら咲夜さんがそうした月の謎要素に
関わっていると考えるだけでなんかワクワクさせられるものはあると思いますし、それだけ咲夜さんの魅力が
大きいといえるのではないのかと思っています。
「東方紺珠伝」にて新たなヒロインとも言えそうな純狐やヘカーティアと嫦娥の間の因縁とか積年の恨みというものも
発覚しましたので、月の民を巡る東方の新たな展開も今後大いに期待できそうですし、ここにできれば永琳とか
うどんげちゃん・輝夜等が絡んでいけば大変面白い展開になりそうですし、
もしも本当に万が一咲夜さんが月の民に何らかの形で関わりと因縁があり、そうした月の民の物語に咲夜さんが
絡んでいく展開に万一なったとしたら、私はうれしくて仕方がないです!
(たぶんそうした展開にはならないと思いますけど・・・)

その④とその⑤において相当しつこく(?)永琳と咲夜さんに関する脳内妄想を展開したのはいいのですけど、
肝心の公式においては、永琳と咲夜さんの絡みは「東方永夜抄」ぐらいしかないのですよね・・
しかもあの作品はどちらかというと、永琳・輝夜・妹紅といった「東方蓬莱の薬飲んじゃった組」の話がメインでしたし、
「どうして幻想郷内の夜が明けないのか・・それは月からのお迎えの使者を来させないため・・」という話が軸でしたし、
何よりもレミリア様のカリスマ性とそのカリスマブレイクが遺憾なく発揮された作品でもありましたので、
咲夜さんと永琳様の絡みがあんまりなかったのは、なんかもったいないよなぁ・・と思ったりもしています。
「東方儚月抄」第二巻の紅魔館パーティーのシーンでも咲夜さんはメイドとしての役割に徹し、永琳との絡みが皆無だったのも
もったい感じがしますけど、あのパーティーの中で永琳と会話していたのは意外にも鬼の萃香でしたが、
萃香と永琳の会話って何なのでしょうね・・?
三月精や茨歌仙でも出てきた酒虫に関する話なのかな・・? (笑)

公式設定では、咲夜さんはレミリア様との戦いの末に敗北し過去の記憶をすべて抹消された上で「十六夜咲夜」という
新しい名前を与えられ、紅魔館のメイド長という役割を与えられたという感じになっているのですけど、
「東方永夜抄」においては咲夜さんは永琳とも対峙し会話も交わしていますけど、
咲夜さん自身は永琳を見ても特段なんの反応も示していませんし、永琳を見たことで過去の忘れていた記憶が蘇るということも
ありませんでした。
これは何を意味するのかというと、
1.咲夜さん=月の民説はガセネタであり、咲夜さん自身は列記とした人間であり、元々永琳との絡みは存在しない
2.レミリア様が咲夜さんに施した「記憶喪失」という運命操作能力がとてつもなく強固なものであり、やはりレミリア様の
  カリスマ性とか真の能力の強さは本物だった!
ということになるのだと思うのですけど、やはり私としてもここは2の説を推したいと思いますね!
よく二次創作において「永琳=咲夜さん実は親子説」みたいなものもちらほらと囁かれてはいるようですけど、
永琳様が実は人妻・子持ちというのもなんだか信じられない話であります(汗・・)
前回のその⑤記事においての私の脳内妄想は、
「輝夜を迎えるための月からの使者の一人が咲夜さんだったけど、永琳様は咲夜さんを含めて全員月からの使者を
一人残らず惨殺した」という事にもなっていますけど、
さすがにいくら永琳様がクールで月の最大の賢者という事であったとしても「さすがに実の娘は惨殺できないでしょ・・」という
感じはあるのだと思います。

もしもですけど、咲夜さんが本当に月の民と大きな関係があり、それをレミリア様が知っていたと仮定すると
「東方儚月抄」においてレミリア様は意気揚々と霊夢・魔理沙・咲夜さんと共に
(ゆかりんにそそのかされているのも知らずに)月侵攻に向かっていったのですけど、
「月にたどり着いて、月の光景とか月の民を見ると、もしかして咲夜は過去の月界時代の記憶を覚醒させるのではないのか・・?」
みたいなことをレミリア様は考えなかったのかな・・?
それとも自身の運命操作能力=咲夜さんの記憶を完全に抹消させた事に強い自信を持っていて
「咲夜は既に月界の民ではなくて、紅魔館のこの私のメイドだ! だから決して咲夜がそうした過去の記憶を取り戻すことは
絶対にありえない!」と思われていたのかもしれないですし、
万一咲夜さんが過去の記憶を取り戻したとしても「その時はその時で仕方がない、月に戻るかまたまた紅魔館のメイド長
としての生活をするのか決めるのはされは咲夜次第・・」と腹をくくっていたのかもしれないです。
「東方儚月抄」におけるレミリア様の綿月依姫とのバトルにおけるあの負けっぷりはよく「カリスマブレイク」の典型とか
「レミリア様の負け犬・咬ませ犬ぶりはひどすぎるものはある・・」とかなんとかよく言われるのですけど(汗・・)
大変ひねった解釈をすると、レミリア様は咲夜さんが綿月依姫とバトルしたり月の民と関わっている際に、過去の記憶を
覚醒させないためにレミリア様がああしたちょっと無様な(汗・・)敗北した姿をわざと(?)見せることによって
咲夜さんの関心をすべてレミリア様に引付させたというのもあるのかもしれないですね・・
あ、だけどさすか゜にこれはいくらおこちゃまとは言えプライドだけはやたらと高いレミリア様がそんな「わざと負ける」という事は
ありえないと思いますし、綿月依姫は、霊夢・魔理沙・咲夜さんという東方三大ヒロインすらも撃破させちゃう圧倒的な強さを
誇っていましたので、もともとレミリア様では依姫に全く歯が立たなかったといえるのかもしれないですね。

「東方永夜抄」においては、レミリア様のいかにも「私が紅魔館の主人!」みたいなオーラが漂っている場面も
見受けられましたし、
そのご発言の中には、いかにも「カリスマお嬢様!らしいご発言」も幾つかありました。

一例を記すと・・・

「借りは返したわ。血は飲まないであげるからさっさとお帰り!」

「何を甘い事言ってるの? なめられたお返しをしないと、幻想郷での威厳が保てないじゃないの!
 もはや満月なんてどうでも良い!!」

このあたりのレミリア様のカリスマ振りは見事なものがあったと思いますし吸血鬼としての威厳は十分に保たれていましたよね!

咲夜:あら、幻影ですって。さっきの無茶苦茶長い廊下も幻影かしら。
レミリア:幻影かもね。あんなに長いんじゃ、掃除用のモップが持たなさそうだし。
咲夜:あら、恐らくモップじゃなくて雑巾掛けじゃないかしら。腰痛めそうね。
永琳:そんなとこ、気にしなくてもいいじゃない。幻影よ幻影。
レミリア:それにしても、こんな大掛かりな事をしてどうしようっての?
      誰も月に行こうとなんてしてないよ。
永琳:幻想郷の外には地上から月に向う愚か者も居るけど……。
    それより今は、月からの追手から姫を守る事だけを考えている。
    今夜はこのまま朝を迎えれば、もう月から使者がやってこないでしょう。
レミリア:どうでもいいよ。満月を奪った奴がわかっただけで良いの。理由なんてどうでもいい。
      ここに来るまで、犯人を見つけたらどう痛みつけてやろうか、だけを考えてきたわ。
      咲夜、ここは手加減無しよ。
咲夜:今まで出会ってきた敵も手加減してないですよ。
レミリア:……じゃぁ、死ぬ気で。
咲夜:死にませんよ。
永琳:随分と余裕ねぇ。ここまで誘い出したのも、思う存分遊ぶ為。
    安心していいわ。朝になれば満月は元に戻してあげるから。後は、朝まで遊ぶだけでいいのよ。
咲夜:お嬢様、良かったですわね。勝っても負けても満月は元に戻るようで。
永琳: 餓鬼が夜遊びか?悪いけど急いでるんだ。さっさとやられてくれない?」
    ふん、ガキの癖に。貴方みたいな幼い子供が永遠の民である私に敵うはずが無いじゃない。
    貴方の積み重ねてきた紅い歴史。私の歴史で割れば、ゼロよ。永久からみれば貴方は須臾。
咲夜:ほら、お嬢様。年長者は敬わないといけませんよ。
レミリア:あんたは一番若い。
永琳:あと、夜を止めていたのは貴方達でしょう?
    そんなことして、姫の逆鱗に触れてなければいいけど……。
レミリア:ほれ私を敬いなさい、咲夜。存分に。
永琳:話を聞いていない。最近の若い者はこれだから困るよ。
    貴方達には、話よりこの弾幕の薬の方が必要みたいね!

永琳様の視線で見てしまうと、500歳のレミリア様ですらやはり「鼻たれ小僧」扱いになってしまうのですね・・・(笑)
この一連の流れの中で一つ興味深いのは、永琳様の「幻想郷には地上から月に向う愚か者もいるけど…」
という発言ですね。
この「東方永夜抄」は時系列的に、「東方儚月抄」という第二次月面戦争の前の話になるのですけど、
永琳様のこの時点における「地上から月に向かう愚か者」とはそりゃ言うまでもなく、
そう! あのゆかりん、八雲紫様ですよね。
永琳様にとっては、永夜抄においては、「まさかこの吸血鬼どもが再度月面を侵略する事なんて
絶対にあり得ないだろう。月面に再度侵略する事を試みる者は、ゆかりん・・・あの古くからいる困った妖怪以外は
あり得ない・・」というのが本音だったと思います。
実際は、そのゆかりんから焚き付けられ「月面侵略」というレミリア様にとっての「フロンティア=未知の領域」に
ついつい手を伸ばしてしまったところは、まさしくレミリア様の「運命を操る程度の能力」ではなくて
「八雲紫によってレミリア様の運命を操られてしまった程度の能力」に
なってしまいましたよね・・・(笑・・)
そして更に後日、永琳様は、その愚か者から、未来永劫の不気味なプレッシャーを与えられ続けられてしまうというのは、
この時点の永琳様には知る由もなかったという所ですね。

改めてですけど、この場面におけ永琳様・レミリア様・咲夜さんの会話の流れを見てみても、どこにも咲夜さんが月の民に
関係しているという要素は見当たりませんけど、
永琳としては、驚きながらも咲夜さんの真の正体を本当はわかりながらもわからないふりをされていたのかもしれないですし、
咲夜さん自身もいつもの咲夜さんそのものであり、ここにいるのは「紅魔館の優秀なメイド長」そのものの咲夜さんであり同時に
「お嬢様大好き!」の咲夜さんですので、
やはり公式においては当面の間は「咲夜さんの正体」とか「永琳と咲夜さんの関連性」について語られることは
ないような気もしますね・・
そうですね・・私としては「東方紺珠伝」の続編が作られ、謎に満ちた月界の謎とか
もしかしたら東方最大の謎の核心とも言える「嫦娥の存在」について触れてほしいですし、そこで咲夜さんについての
新しい情報が出てくれば大変うれしいものがありますね!

レミリア:……じゃぁ、死ぬ気で。
咲夜:死にませんよ。

この場面ですけど、そこから脳内妄想が起きそうなのは、もしかして咲夜さん自身も永琳・輝夜同様に「蓬莱の薬」を
実はすでに飲んでいるというのは考えすぎなのかな・・?

うーーむ、本当に咲夜さんは考えれば考えるほど謎の存在ですね・・





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく十六夜咲夜さんですっ! (笑)

上記のアナログイラストはアミグリさんが2014年3月に描かれた咲夜さんです。

このアナログ作品を掲載された当時のアミグリさんのコメントは
「かわいい咲夜さんもかっこいい咲夜さんも、どっちも大好きですが、今回はかっこいい咲夜さんを描いてみたつもりです!」
との事でしたけど、このアナログ咲夜さんは、凛々しく格好いいですね!

あえて背景を描かない事で、咲夜さん単体のリアル度を高めているようにも感じられますし、
このイラストをご覧になっている方の視線を咲夜さん一人に集中させることで、見ている人にも
さり気なく緊張感を伝えているようにも感じられたりもします。
この白黒のモノクロ感がカラーとかデジタルの時との雰囲気の違いを感じさせ、
それが凛としてかっこいい咲夜さんの力強さにも繋がっているように思われます。
この咲夜さんの目は「誰かをじーーーっと見つめている」ようにも思えますし、咲夜さんとしての「意志の強さ」を
象徴しているようにも感じられ、 「目力の強さ」が光っているなぁ・・!と感じさせるものがあると思います。

アミグリさんは基本的には「デジタルの絵師様」なのですけど、時折、こうしたアナログ作品を描かれることがあるのですけど、
普段描かれないだけに、アナログで描かれる事自体が新鮮な感情を呼び起こしているようにも
感じられますね。
いやー、こうしたアナログのカラーが入っていない咲夜さんもとても素晴らしいですし、なんか思わず引き寄せられてしまうものを
伝えさせてくれる大変力強い作品だと思います!
これは別の魅力のアミグリさん発見!なのだと思います!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた秋静葉&咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。
私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

次回の日曜も引き続き「咲夜さん語り」が展開されますので宜しくお願いいたします!

次回の咲夜さんイラストは、あの初期作品の名作咲夜さんが帰ってきますし、冒頭の名作プレイバック集には、
東方屈指のあの大食いキャラ(?)がとってもかわいく登場します!

それでは皆様を次回の咲夜さん語り その⑦にてお待ち申し上げたいと思います。
季節は早いものでいつの間にか9月の中旬に入ってしまいました。
先日まで「蒸し暑い」だの「長雨ばかり・・」とか「なんだかんだ言っても昼間はまだ暑い」と感じていたのに、最近は
六時になると暗くなってしまうし、コオロギなどの秋の虫は鳴きまくっていますし、
何よりも明け方とか夜になると半袖では寒いと感じるような時期に入ってきました。

多分ですけどあと二週間程度で完全に秋モードに入っているのだと思います。
季節はまさに「季節の変わり目」という事でなにかと体調を崩しやすい季節だと思いますので、どうか皆様方に
おかれましてもお体は御自愛して頂きたいですし、
ご就寝の際には、そろそろ集めの布団を用意されてもいいのかもしれないですね・・

さてさて、そんな訳で朝とか晩はめっきり涼しくなってきましたけど、それでも私なんかは
「夜でもまだ暑いしね・・、エアコン付けるほどの暑さでもないし、このくらいは窓全開にしていればいいじゃん」と思ってしまい、
先日もそんなに暑くはなかったのに、ついつい普段の調子で窓全開にして寝ていたら、
明け方はめっきり涼しくなっていて、とてもじゃないけど半袖はおろか長袖一枚でも「ちょっと寒いのかも・・」と感じる程度の
寒さになっていたと思います。
目覚めた時はそんな感じではなかったのですけど、出勤のため家を出て駅まで歩く途中に
「あれれ・・なんか体が重くてだるい・・なんか体が熱っぽくてだるい・・」と感じ、
それが昼頃になると
「全身が熱っぽいしとにかく頭痛がひどい・・関節とか肩の筋肉が凝る感じてズキズキ痛みがする・・」と感じはじめ、
夕方になると
「やばい、これ完全に夏風邪の症状じゃん・・」と自覚するようなレヴェルになっていたと思います。

咳とかのどの痛みとか痰とかは無かったのですけど、とにかくあの時は発熱と頭痛がひどかったです・・

以前もこのブログで書いている通り、私は基本的には長年の頭痛持ちでもあるのですけど、それは頭痛のタイプで言うと
「緊張型」と呼ばれるもので、要は肩こり・首こりに起因する頭痛なのですけど、
今回の頭痛はそうしたものではなくて、
ある意味正統派の(?)熱らしい熱に起因する頭痛という感じで
私の感覚としても「これは多分風邪だよね・・」という感じだったと思います。

こういう場合は、速攻で病院に行くべきなんでしょうけど、実は病院が昔から苦手なもので、
「行きたくないよなぁ・・」と毎回思ってしまいます。
私の場合、病院に行かないでまずは市販薬で早期完治をめざし、市販薬であんまり効果が出ない場合に
初めてしぶしぶ病院に行くという感じですね。

そうした訳で今回もまずは市販薬で様子を見る事にしました。




ルル





私の経験では、こういう時に一番効果があるのは、確かに価格はちょっと高いのですけど、
第一三共ヘルスケアの「ルルアタックEX」じゃないのかなと思います。
他には、コルゲンコーワIB錠TX と パブロンエース顆粒が比較的効果があるのかな・・と私自身の経験では
感じております。

この「ルルアタックEX」は、即効性が大きな魅力だと私は感じております!

私のかばんと会社の机の中には、常にこのルルアタックEXと頭痛鎮痛薬のEVEが入っているのですけど、
風邪薬と頭痛薬の併用はあまりよくないという話は聞いたことがありますので、
まずはルルアタックEXで試してみました。

そうすると・・あらあら不思議! 今回も大体一時間半後ぐらいに薬の効果が表れ始めて、
ウソみたいに頭痛が消えていき熱も収まっていきました!

へぇー――、昨年の12月もそうした記事を書いたのですけど、やはりルルアタックEXの効果はてきめんでした!
もしかして私の体質にも合っているのかもしれないですね・・

この日はいつもより少し早めに帰宅し、きちんと栄養を取って水分をたくさん摂って早めに寝たら
翌日はすっかりいつもの体調に戻っていました!

あー、よかった、よかった・・という感じでした。

とにかく今は季節の変わり目ですので、昼間がまだ暑いとかあったとしても寝る際には布団を厚めのものにするとか
窓は閉めておくとかしてあんまり体は冷やさない方がいい季節に入ったと言えるのかもしれないですね。

とにかく季節はもうすっかり「秋」でもあると思いますので、どうか皆様方におかれましても
家の室温関係とか体調管理とかくれぐれもお気を付け頂きたいと思います。

ちなみにですけど、とあるサイトで「薬剤師さん約100人に聞きました! 一番効果がある風邪の市販薬はなんですか?」と言う
問いに対しての第一位は、「葛根湯エキス錠」というのは少し意外な感じもしたものでした。
ちなみに前述のルルアタックEXは2位でした。




永琳カード2





今回のように風邪のひきはじめとか高熱が出て少ししんどうな・・と感じる時は、
東方Projectの永遠亭の凄腕薬師・永琳様に「高熱と咳によく効いて風邪を治すお薬」を調合して頂きたいな・・・・と
思ってしまいますね!
永琳様のお薬はほぼ100%効能はあると思いますので、
「どうぞこの身を永琳様のお薬の臨床実験データとして使って頂いて全然OKですし、その方が嬉しいです!」と
永琳様に申し上げたい気持ちで一杯ですね!
だけど永琳様のあの一人の大人の女性としてのしっとり感は本当に素晴らしいものがあると思います!
永琳様の場合は、そうした慈愛と優しさの両方備わっているようにも思えますね!
「バファリンは優しさから出来ている」というキャッチコピーがありましたけど、
同様に永琳様のお薬も「優しさと強さから出来ている」という感じなのかもしれないですね。
(永琳様と同じような立ち位置のゆかりん=紫様は、胡散臭さから出来ている・・という感じなのかも・・??)

そして永琳様さえよければ、
一晩中看病して頂き、時に永琳様に添い寝でもして頂ければ・・・・私は、翌朝「昇天」してもいいのかなぁ・・と
思います!! (汗・・)

さてさて・・・

永琳様の「素晴らしいな・・」と感じる点の一つとして、幻想郷内において「薬」を求めてくるものに対しては
それが人であろうと妖怪であろうと分け隔てなく平等に薬を調合されている点だとも思います。
そのあたりは「神も仏も人も妖怪も全て同じ!」と言い切る聖白蓮さんの「絶対平等主義」と繋がるものが
あるのかなとも思うのですけど、白蓮さんとの違いは、永琳様の場合は、そのあたりに
多少は現世利益とか生活の糧とかゆかりんに対する対抗意識みたいなものが潜んでいる事じゃないのかなとも
思ったりもします。
但し、人用の薬と妖怪用の薬とでは、副作用が全く異なるとの事で
人間に対して効果があっても妖怪に対してはすさまじい毒の副作用があったりするとの事で
なんかこの辺りは興味がありますね・・・
例えば、さとり様・こいしちゃん・ルーミア・レミリア様・ゆかりん等は妖怪なんですけど、チルノは妖精・・・
そうなると、チルノに薬を与える場合はやっぱり妖怪用の薬を投与するという事なのかもしれないですね。
だけど、チルノに関しては、おバ〇につける薬はないという感じなのかもしれないですね! (笑・・)
それを言うと、チルノは「あたいはおバカじゃないもん!」と言うのは目に見えてはいますけどね・・・(笑)
霊夢の保護者というか親代わりと言うかアドバイザーみたいな立ち位置の御方は、
そりゃ言うまでもなく八雲紫=ゆかりんだと思うのですけど、
「妖怪退治」を生業にしている巫女の保護者が「妖怪」というのもなんか
早苗さんじゃないけど、「幻想郷においては常識に囚われてはいけない」という幻想郷らしい話ですよね・・・(笑)
霊夢のいる博麗神社は外界と幻想郷の境界に位置しているのですが、換言すると妖怪勢力と人間の境界の
立ち位置に居るのが霊夢なのだとも思えます。
霊夢は言うまでもなく「人間」ですし、本来は妖怪であるゆかりんからアドバイスを受けたり、神降ろしの術の手ほどきを
受ける事自体、「この人、本当に人間サイドの立ち位置なのかな・・?」と思えなくもないのですけど、
博麗神社自体が、どちらかというと妖怪の溜まり場と化している側面もあり、人間側の神社というよりは
「妖怪神社」という雰囲気もありそうですし、
ゆかりん自体は、言うまでもなく妖怪側の立ち位置であり、確かに「妖怪と人間のパワーバランス」を最重視しているのですが、
あくまでも「妖怪と人間は妖怪側の勢力の方が上でないといけない、妖怪は人を襲い、人は妖怪を恐れるもの、
そして幻想郷で一番起きてはいけない事象であり、ゆかりんが最大限警戒していることの一つが、
「人間勢力が妖怪を駆逐する事」という考えに基づいていますので、
そうした意味においては、霊夢がいる博麗神社は、ゆかりんが牛耳っている神社という側面も無くはないものですので、
霊夢の保護者的存在がゆかりんであるというのもあながち根拠が無いという事は無いと思えます。
(一方で霊夢にとっては「人間が妖怪化する事」は絶対に回避させたい事案でもあったりします)

このブログで何度か書いたことがある通り、私自身の脳内妄想では、霊夢とは「ゆかりんが外界からさらってきた子」であり、
ゆかりんと藍と先代巫女が協力して育てあげたのが霊夢であり、
霊夢とゆかりんの関係は、時に姉妹のようであり、時に親子関係のようなものであり、
時にパートナーのようなものだと 思います。

なんだかんだ言っても霊夢とゆかりんの二人の絆はそれなりに強いものがあると思えますし、
霊夢が頼りにしているのは、華扇も多少はそうなのかもしれないですけど、一番頼りにしている相手は、
やはりどう考えてもゆかりん以外ありえないのかもしれないですね!
霊夢の日常的な話し相手と相談相手は言うまでもなく魔理沙であり、ちょっと困ったときの相談相手は華扇なのであり、
かなりやばい事案とか霊夢一人では解決できそうもない異変についての相談相手は
どう考えてもやっぱり八雲紫様というのが妥当だと思わざるを得ないですね。

さてさて、本記事なのですけど、東方グッズとしてはカード以外では実は意外と珍しくもあったりする
この幻想郷の素敵なダブルヒロインたる霊夢とゆかりんのグッズを最近見つけちゃいましたので、
そのグッズをご紹介させて頂き、最後にアミグリさんが描かれたアミグリさん自身のデビュー作に近い頃の
大変初期のころの貴重なこの「霊夢とゆかりんのツーショット」のイラストを再度皆様にご覧になって頂き、
アミグリさんの現在の作風との違いなどをお楽しみ頂きたいと思います。










さてさて、上記のとっても可愛い霊夢とゆかりんのトートバッグは、
月の宴2でサークル「あとりえ雅」から頒布された【東方小町トートバッグ 博麗霊夢&八雲紫ver.】です。
先日なのですけど、とあるリサイクル店の中古服コーナーにて吊下げられているのを発見してしまい、
価格が100円+税でしたので、ついつい購入しちゃいました・・(笑)

それにしてもゆるくて可愛いかわいいキツネ耳のゆかりんと霊夢ですね!

先日までテレビ東京の早朝枠にてアニメ「けものフレンズ」が絶賛再放送されていて、私も毎朝毎朝出勤前に欠かさず
視聴させて頂き、サーバルちゃんとかカバンちゃんのあのとっても可愛いお姿を見て、内容的にとてつもなくゆるいお話に
毎回毎回脳みそがとろけるような状態で出勤していったものです・・・(笑)
(けものフレンズは後半部分に意外とシリアスな場面もあったり、感動的なあの最終回があったりと
本当に素晴らしい作品だったと思います!)
このトートバッグの獣耳の霊夢とゆかりんを見てしまうと、
「あれれ・・この二人も今すぐフレンズとしてジャバリパークにいたっておかしくないじゃん!」と感じさせるほどの
ゆる可愛らしさがありますよねっ!
キツネ耳というと言うまでもなく、ゆかりんの式神の藍がそうなのですけど、幻想郷の素敵な巫女と
幻想郷最強のスキマ妖怪がこうやってキツネの獣耳化させてしまう発想はとても斬新だと思いますし素敵だと思います!
このトートバッグが発売されていたのは2009年の頃ですので、「けものフレンズ」の放映のはるか以前の頃なのですが、
まさか・・数年後の「獣耳ブーム」を予知されていたのかな・・? (笑)

ちなみにですけどこのシリーズには、他にも、魔理沙×アリスとかゆゆ様×妖夢などもあったようですが、
魔理沙×アリスは実物を見たことがないだけにどんなデザインなのか興味津々ですね!




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後姿の尻尾もとっても可愛いですね! (笑)

こうやって後姿だけを見てしまうと「霊夢とゆかりんは本当は親子なのではないのか・・?」みたいな妄想も
再度沸き起こりそうです・・





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霊夢とゆかりんって姉妹・・年の離れた(汗・・)姉と妹という感じではなくて、なんとなくですけど親子っぽく見えちゃうのは
やはりゆかりんの「貫禄」なのかもしれないですね・・・

このキツネ化した状態の二人なのですけど、博霊神社の縁日における何かの余興なのかもしれないですし、
はたまた縁日の宴会でかなり酔っぱらってしまったこの二人に、古狸のマミゾウ親分が
「ちょっといたずらでもしてやろうかのう・・」と思い立ち、二人をキツネに化けさせてしまった・・みたいな脳内妄想も
おきそうですね・・(笑)

近場のスーパーのお買い物の際にこの霊夢&ゆかりんのトートバッグで行っても楽しいのかもしれないですね! (笑)










さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の「れいゆか」・・・霊夢とゆかりんのイラストは、アミグリさんの作品の中でもかなりの初期作品に位置付けされます。
具体的には2010年1月に掲載された作品で、2010年の年賀状デザインとして描かれた作品でもあり、
実質的には2009年に描かれた作品と言えるのだと思います。
つまりこの作品は、アミグリさんにとってもかなりの初期作品とも言え、その意味においては大変貴重なものが
あると思います。
もしかして・・・? アミグリさんのテビュー作の頃に近い作品なのかもしれないですね。
ちなみにですけど、アミグリさんのFC2開設は2008年3月で、FC2でのイラスト投稿は同年の8月が最初です!
現在のあのとても素晴らしい「キラキラ可愛い作品とは少しばかり風情が異なっておりまして、どちらかというと
写実的というかタッチが骨太で「力強さ」とか「素朴さ」も伝わってきているかのような感じもあります。
2010年と言うと今から7年前なのですけど、わずか7年の時間の経過の中で、アミグリさんは、
習作時代→力強いタッチ→淡い作品時代→中間時代→キラキラ可愛い路線と、自らの作風を素敵に進化させ続けていて
「これが私の最終ゴール」とと定めずに、一つの到達点だけに満足される事なく、常に自らの作風に
「新しい息吹」を吹き込み続けている点は、特筆に値するものがあると私は考えております。

この霊夢とゆかりんですけど、
ゆかりんには「そこはかとない上品なお色気」が滲み出ていて、見れば見るほど
「ゆかりんはやっぱり東方の素敵なレディだなぁ・・」と感じてしまいますし、
このゆかりんの大人っぽい妖艶さは素晴らしいと思います!
それに対して霊夢はとっても可愛いです!

何となくですけど、霊夢が10歳程度という雰囲気もありそうですし、ぼちぼち・・・「反抗期」に入った頃のような
雰囲気もどことなく感じさせているようにも見えるところが色々と妄想のし甲斐もありそうな作品だと思えます・・(笑・・)
この作品の霊夢は、そろそろ博麗神社の巫女としての自覚が少しは出てきたようにも感じられ、
霊夢の挙動に対して、色々と箸の上げ下げまで煩くいいがちなゆかりんに対して
「ゆかりは妖怪のくせにいちいちうるさいんだから!」となにか一言ゆかりんに対して文句を言いだけな霊夢みたいな
雰囲気も伝えてくれていそうにも私的には感じたりもします。
(霊夢の腕組みが「もー、ゆかりはいちいちうるさいんだからぁー!」みたいな事を示唆しているようにも感じたりもします・・笑・・)
そしてこの霊夢のへそ出しがとっても可愛いです!

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。

上記の霊夢と紫のツーショットイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

上記の比那名居天子は、アミグリさんが2012年10月に描かれた作品です。

比那名居天子は「天人」または「天女」みたいな位置づけです。

だけど比那名居天子は、生まれながらの天人ではなく、ましてや修行を積んで天人になった訳でもありません!

本来、比那名居一族は幻想郷の地震を担っていた神官である「名居」の一族に仕える一族に過ぎませんでした。
「名居」の一族がそれまでの功績を認められて「名居守」という神霊に祀られた際に、
言ってみれば「ついでに・・」という感じで、
部下であった比那名居一族も一応は・・・従来の功績を認められて天界に住む事を許され、天人となったのです。
その時に比那名居天子も人間から天人になったに過ぎないのです。

つまり・・・

「親の七光り」でたまたま運良く「天人」になったのに過ぎ無いという事なのです。つまり、比那名居天子自身に
功績とか功徳があって「天人昇格」を果たしたわけでも何でもなく、偶然が重なった結果とも言えると思います。
天人としての格を備える修行をした訳ではない事は、天界では周知の事実でして、
比那名居の一族は周りの天人からは「不良天人」などと呼ばれているようですし。
中でも天子はよく言えば自由奔放、悪く言えば身勝手な性格のため周辺の天人も手を焼いているとの事です。
比那名居天子は簡単に例えると、「棚からぼた餅」みたいなものですね・・・(笑)
楽して天人になってしまった存在であるため、周囲から天人としての資格を具えていないとされて
「不良天人」、「天人くずれ」などと呼ばれているのですけど、ま・・、これは「仕方が無い評価」と言われても
妥当性がありますね。

性格は・・まさにお嬢様育ちで、自分勝手でもの凄く我が儘です!
うーーむ・・天子は意外と紅魔館のレミリア様と気が合うのかも・・??
自分の能力に絶対の自信を持っていて、自分以外の全ての存在を見下している為、
少しでも思い通りにならない事があると激昂したりする等、短路的で大人気ない性格で
まさに・・・幻想郷の「困ったちゃん」と言えるのかもしれません。

天子にとっては天界の生活は退屈極まりないものだったようでして、
その退屈しのぎとして行ったのが・・・・そう!  「東方緋想天」の異変だったのです!
地上の異変の解決屋(霊夢)の事を知り、自分も異変を起こせば霊夢が乗り込んできて、
退屈をしのげるのではないかと考え、天界の宝「緋想の剣」を持ち出して異変を起こしたというのが
その異変の真意です、
そして・・・「自分を満足させなければ大地震を起こす!」とまたまた勝手な事を言い、霊夢を脅し、戦闘を強要したという
訳なのです!
その結果として博麗神社を地震で倒壊させるなどの暴挙を繰り返した挙句の果てに、
異変を通して密かに博麗神社に比那名居一族との縁を結びつけようとしたため、ゆかりんの怒りを買ってしまい、
最終的には、ゆかりんから完膚なきまでに叩きのめされボコボコにされています・・
ま・・あれはまさに「自業自得」でしたね・・・(苦笑・・)
だけど、あの時のゆかりんの怒りの表情は・・まさに「鬼」でしたね!!
(普段は飄々としているゆかりんがあんなにも感情を露わにしたのは東方の世界でもたぶん最初で最後なのかも・・?)

とにかく天子ちゃんは、幻想郷の迷惑住人なのかもしれないですね・・
だけど天子はよく「天子ちゃん、マジ天使!」と言われるほどとにかく(見た目は)めちゃくくちゃ可愛くて
東方でも屈指の美少女とは実はよく言われていたもします。

それにしてもアミグリさんが描かれたこの天子は可愛い! 否!! 可愛すぎますね!!

陳腐な言葉なんですけど、まさに「天子ちゃん、マジ天使!!」なのだと思います!

こんな可愛い天子を見てしまうと・・・
「別に少々性格悪くたっていいじゃん!」とすら思ってしまいますよね!!

あ! いけない・・! 今は天子語りではなくて十六夜咲夜さん語りでしたね・・! (滝汗・・!)

前振りがまたまた例によって長くなってしまいました・・(汗・・!)
ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその⑤としてスタートさせて頂きたいと思います。

前回のその④の概略は
「ゆかりんの第一次月面戦争時の際に吸血鬼一派だけは全滅を免れそのまんま月に居座り続け、月の民や玉兎たちを
次々に襲い掛かりゾンビ化させていた事を重く見た永琳様は、部下の咲夜さんに吸血鬼討伐を命じ、月内の吸血鬼退治に
成功したものの、今回の騒動の元凶は地上のレミリア様とゆかりんでもあり、この二人を抹殺しない限り
永遠に月界に平和はもたらされないと判断し、さらに咲夜さんに地上に赴き吸血鬼とゆかりんを退治するように
命じたものの、咲夜さんはいつまでたっても月に戻ってこなかった・・
それもそのはずで、咲夜さんはレミリア様に返り討ちに遭ってしまい、その運命操作能力により過去の記憶をすべて消され、
新しい名前を与えられて紅魔館のメイド長として日々お仕えし、咲夜さんも充実した日々を送っていた・・

だけど・・後年の永夜儚異変の際に、永琳様が咲夜さんを見てひどく驚いた理由は、
私のかつての部下の咲夜(もちろん当時は名前が違うと思います・・)がまだ生存していて、よりによって吸血鬼のメイド長に
なっていた事なのではないのか・・?」
という私の脳内妄想みたいなものでした。

さてさて、今回のその⑤におきましては私自身の脳内妄想の二つ目の仮説について簡単に触れさせて頂きたいと
思います。
そしてこの仮説のベースになっているのは、上記と同じなのですけど
「どうして永琳は十六夜咲夜の姿を見て驚いたのか・・?」ということなのだと思います。

この話を展開する前提として永琳と輝夜の関係性についてまずは触れさせて頂きたいと思います。
ちなみに東方の輝夜とは古典の授業やおとぎ話でもお馴染みのあの「竹取物語」のかぐや姫に相当します。
それでは東方における「かぐや姫」の「罪」とは一体何なのでしょうか・・?
表面的には、月世界では厳禁で処罰の対象とされたいた「蓬莱の薬」=つまり・・不老不死の薬を
飲んでしまったという事になると思います。
上記で書いた通りかぐや姫に当たる方は、東方の世界では蓬莱山輝夜というお姫さまなのでして、
永琳様は元々はこの輝夜の教育係を担当していました。
輝夜は、一見おっとりとしたお姫様なのですけど、もともと「月世界とは退屈な世界」「という意識があったのかもしれないです。
「月世界だけで自分の生涯を終わらせる事に何か釈然としないものがあり
「月世界に限らず色々な世界を私はもっともっと経験したい!! こんな月みたいな狭い世界の中で
一生を閉じるのは絶対に嫌!!」
「他の世界を私は見てみたい!!」
「地上界の汚さと聖なるものが混在したあの混沌とした世界の中で、私も思いっきり楽しみたい!!」
そんなような意識があったのかもしれないです。

そして輝夜はある意味「確信犯」だったのだと思います。
月の世界においては、「蓬莱の薬」を作る事は「罪」には問われません。だけどそれを飲んでしまった者に対しては
「罪」に問われ、その罪に対する「刑」とは下界の地上への流刑なのでした。
だけど輝夜にとっては、この「退屈な世界」である月世界を離れて下界への流刑はまさに本望!!
輝夜自身が強く強く望んでいた事でもあったと思われます。

そして輝夜は「かぐや姫」として下界に流刑され、時が流れていきます。

そして、古典の教科書や童話にある通り、一定の時間が経過し、輝夜の罪も消えたとされて
月世界から「お迎えの使者」が地球上に降り立ちます。
そしてそのお迎えの使者とは言うまでもなく永琳です!
だけど輝姫は・・・
「私・・・やっぱり・・・あんな退屈な月の世界はいやーーー!!
確かに薄汚くてバカばっかりで極悪人が多いのだけど、こんな混沌とした生きるチカラに溢れているこの世界が
私は好き!!月には絶対に帰りたくな――い!!」と駄々をこねたのかもしれないです。

そしてこの瞬間に永琳様は決意されたのかもしれません。

「確かに自分は今回月の使者の一人として輝夜を迎えに来て、月世界に一緒に戻るつもりであった」

「もしも輝夜が駄々をこねようものなら、首に縄つけてもとにかく問答無用で連れて帰る!!」

「だけど輝夜の本音は本当に月世界に帰りたくないという事なのだ」

「果たしてこのまま月世界に無理に連れて帰っても、輝夜は本当に幸せなのだろうか・・・」

そういう迷いは永琳の中にもあったと思いますし、葛藤はあったと思います。
結果的に永琳は、

「私の使命は輝夜を守る事であり、なによりもこの輝夜に幸せになって欲しい!!
その輝夜の幸せが月世界ではなくてこの地上にあるというのならば仕方がない・・
私も輝夜と一緒にこの地上に残る事を決めた・・・なぜならば輝夜を守るために・・・!!」
と決意したのです。

そして同時に・・・

「輝夜は既に不老不死の薬を飲んでしまっている・・・
輝夜を永遠に守りたいというならば、輝夜同様にこの蓬莱の薬を私自ら飲み干し、
文字通り輝夜を文字通り永遠に守り抜きたい!!」という気持ちが固まった・・・という事になったのだと思われます。

そして永琳は自らの手で、自らと一緒に来た仲間である月の使者たちを一人残らず殺してしまいます。

そしてここからが咲夜さんの話に関連するのですけど、私の脳内妄想としては、実はこの時に永琳が殺したはずの
月の使者の一人が咲夜さんではなかったのかな・・?と思ったりもします。
だけどもしもそうだとしたら咲夜さんとしては「不本意」以外の何物でもなかったと思います。
自分たちは永琳を完全に信頼しきっていて、永琳からの命令、そして役割によって地上に永琳とともに降り立ち
輝夜を迎えにきたに過ぎないというのに、いきなり問答無用といわんばかりに
永琳から斬殺されたとしたら
「え・・お師匠様・・どうして・・!? 私にどんな罪があるというのでしょうか・・!?」みたいな不条理みたいなものを感じて
死を迎えていたのかもしれないですね。
だけど咲夜さんは月の使者の中では唯一生き残った・・
とてつもない瀕死の重傷を負ったけどどうにかこうにか命だけは留めた・・・
そしてその瀕死の重傷を負っていたのを助けたのがもしかして・・・? 藤原妹紅なのかもしれないですね。
輝夜に恨みを持つ妹紅は月からの使者が降り立った際に
「輝夜が月に帰る前に最後にあいつと最終決戦をしてやる!」と思っていたのかもしれないですけど、
瀕死の咲夜を見て気の毒に感じて、「これも何かの縁・・」と感じ、妹紅が隠し持っていた「蓬莱の薬」を咲夜さんに
飲ませたのかもしれないです。
だからこそ咲夜さんは永琳から斬殺されても命は落とさなかったし、結果的に「時間を操る程度の能力」というのか
自らの寿命までも操れそう・・というのはもしかしてここに理由があるのかもしれないです。
(あ、もちろん上記のことはあくまで私の脳内妄想ですので・・・汗・・!)

そんな訳でかろうじて生き残った咲夜さんですけど、
「どうして永琳様は私達を斬り殺したのだろう・・?」
「私のどのあたりがいけなかったのだろう・・? どこが永琳様の逆鱗に触れてしまったのだろうか・・?」
「どうして永琳様は輝夜様をお連れして月に戻らなかったのだろう・・?」
みたいな疑問と疑念が続いて、当初の頃は地上にいてもすさんだ日々を過ごされていたのかもしれません。
そして幻想郷内の妖怪退治なんかでヒマを潰していた殺伐とした日々の間に
紅魔館のあのおっかない吸血のレミリア様に遭遇し、
「こんなおこちゃまの吸血鬼なんて抹殺するのは造作もない事・・」と感じていたのに、咲夜さん自身が
完膚なきまでに叩きのめされてレミリア様に敗北してしまい、その結果としてこれまでの記憶とか
月世界での生活に関する知識や経験などを全て消去させられ、新たに名前を与えられ
「これからお前はこの紅魔館のメイド長として生活するように・・」と命令され、それがいつの間にかすっかり板についてしまった
みたいな事ももしかしたらあり得るのかもしれないですね。

だからこそ後日永琳様が咲夜さんを見た瞬間に
「え・・なんでこの子まだ生きているの・・? 確かあの時月からの使者は私が全員惨殺したはずなのに・・・」と
驚かれたのかもしれないですね・・・

咲夜さんの「真の正体」に関しては正直謎だらけですし、公式でもその辺りは一切明らからにされていません・・・

だけど今現在の咲夜さんはそれはそれで幸せそうだし充実した日々を過ごしているようですので、
その辺りは「そっとしておきましょう・・」という事なのかもしれないですし、
「世の中には知らなくてもいいことがある・・」という感じの世界なのかもしれないです。
咲夜さんは何らかの形で「月」に関わっているのは間違いではないと思われるのですけど、その正体とか
出生の秘密を知っているのはもしかして・・・レミリア様だけなのかもしれないですね・・・




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく十六夜咲夜さんですっ! (笑)

この咲夜さんは二週間前の当ブログの記事にて転載&ご紹介をさせて頂き、多くの皆様より称賛の声を多数頂けた
作品であり、同時に当ブログの「開設5周年」を記念してリクエストさせて頂きました素敵なお祝いイラストでもあります!!

この素晴らしい咲夜さんは是非ぜひ多くの皆様にもっともっと見て頂きたいと思っていますので、今回も前回に
引き続き転載をさせて頂きますが、私自身はそれが少しも「マンネリ」とは思っていません!
だって、素晴らしい絵は何度見ても決して飽きがくるものではありませんし、見るたびになにか違う発見や気づきが
あるのかもしれないですよね!

それにしても改めてですけどこのアミグリさんが描かれたこの咲夜さんはとってもとってもキラキラ可愛いですよね~!
そうですね・・なんとか咲夜さんのご主人のレミリア様と直談判させて頂き、
「一日レンタル」・・それがだめならせめて「3時間咲夜さんレンタル」をさせて頂き、ぜひぜひ咲夜さんに我が家で
メイドをして頂き、美しい咲夜さんをただひたすらポーーーっと見つめさせて頂きたいものですね! (汗・・!)
その条件がたとえ「レミリア様に1分間だけ血を吸われる」ということであったとしても・・たとえそのためにこの命を
落とすことになったとしても「本望!!」といえるのかもしれないですね!! (笑・・)

笑顔が素敵ですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、今回のイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

そしてよく見てみるとフリルのスカートの下の両足がクロスしている所もそこはかとない素敵な女の子らしい上品なお色気が
漂っていると思いますね!
本当に「渾身の一枚! 会心の一枚!」に相応しい傑作イラストの一つだと思います!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた天子ちゃん&キラキラ咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

それでは次週、9月17日のの咲夜さん語り その⑥の方も宜しくお願いします。
冒頭の名作プレイバック集には、9月・・そろそろ「秋のシーズン」ということて「秋ですよー」に相応しいあのキャラの
とっても素晴らしい名作イラストが登場します!

それでは皆様を次回の咲夜さん語り その⑥にてお待ち申し上げたいと思います。
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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

上記のメディスン・メランコリーは、アミグリさんが2014年2月に描かれた作品です。

いや――――、このメディスンの笑顔はとてつもなく可愛い・・否! めちゃくちゃ可愛くて、メディスンは一応は妖怪さんなのですが
今すぐ外界にお持ち帰りさせて頂き、自室にお人形さんとして飾らさせて頂きたいと思います!
ちなみにメディスンは元はお人形さんだったのですけど、人間に棄てられてしまった恨みから妖怪化してしまい、
何かと言うとすぐに毒をブン投げてくる危険な妖怪さんでもありますので、自室にお人形さんとして飾ったとしても
注意は必要なのかもしれないですね・・(笑)
こういうちょっと危険なメディスンを管理・指導するのにぴったりの御方は、やはり誰が何と言っても幻想郷の
素敵なお人形遣いのアリス・マーガトロイドと言えるのでしょうね!

多くの東方絵師様が既に多彩なメディスンを描かれていて、どの作品もそれぞれとっても魅力的だと思いますが、
私自身は、もちろん既に色々なメディスンを拝見させて頂いてはおりますけど、
アミグリさんが2014年に描かれたこのメディスンが一番大好きですね!
色々と理由はあるのですけど、なんといってもこのあどけない可愛らしさ! このくりくりっとしたつぶらな瞳!
両手を頬につくこの可愛い仕草!
この「少女」らしい可愛い雰囲気!!
とにかく、も―――――、全てが「完璧!!」だと思います!
こんな可愛いメディスンを超えるイラストが他にあるのならば、是非教えて頂きたい!と思わず感じ入ってしまう程の
素晴らしいメディスンだと思います!!

前振りがまたまた例によって長くなってしまいました・・(汗・・!)
ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその④としてスタートさせて頂きたいと思います。

咲夜さんの正体って一体何なのでしょう・・?

よく二次創作等でも咲夜さんの出生の秘密とか真の正体について色々と議論されていますけど、
最終的な結論は出ていないようですね・・
そりゃそーですよ! だってそれを決める事が出来る御方はZUN神主様唯一人だけですからっ!! (笑)
そのZUN神主様ですら、例えば咲夜さんと永琳の関連性についても
「咲夜と永琳の関係性・・? 困ったな・・それについて語ってしまうと書籍一冊分になってしまうのかも・・?」みたいな発言も
以前にありましたので、そうですね・・咲夜さんについては
「謎は謎のままでいいじゃん! 咲夜さんはミステリアスな雰囲気を色濃く残した方が咲夜さんらしいのかも・・」と
私なんかは感じております。

そうした咲夜さんの正体とか出生の謎については幾つか説があるようですね・・

簡単にまとめると・・・

1.地上の吸血鬼ハンターとしてレミリア様と戦ったものの敗北し、レミリア様としては「将来の禍のタネ」を消す意味で
  咲夜さんを抹殺しようとしたものの、咲夜さんのあのりにも優秀な才覚を惜しみ、
  咲夜さんの過去の記憶を全て消去した上で、新しい「十六夜咲夜」という名前を与えて、
  メイド長として紅魔館の一切合切の管理を任せるようにした。

2.元々は実は咲夜さんは「月の民」であり、地上の人間ではなかった。
  何かの縁で地上に降り立ち、うどんげちゃん・輝夜などのように地上で生きる事になってしまい、
  巡り巡ってレミリア様の紅魔館に拾われてメイド長としての仕事を日々こなしている。

3.単なる奇人変人みたいなもの・・ ※これは阿求ちゃんの見解なのかも・・? (笑)

何となくですけど、1の説よりは2の説の方が咲夜さんらしいような気もしますし、
あのミステリアスな雰囲気とか、興奮したり狂気の感情を宿したりすると目が紅くなるという設定は
月の民でもあったうどんげちゃんに近いものがありそうですし、
やはり一番大きいのは「東方永夜抄」にて、「永琳が咲夜を見て驚いた・・」という描写があった事ではないのかな・・とも
思ったりもしますね。
阿求ちゃんの解釈としては1の吸血鬼ハンター説に傾いているようですけど、東方ファンの見解・希望としては2が
優勢と言えるのかもしれないですね。

さてさて、それでは私自身の解釈・見解はどんな感じなのかというと、1と2の折衷案という感じです。
(そんな訳でここから下記に書いてある事はほとんどは私の脳内妄想で公式の設定でもなんでもありませんので
その辺りはご理解頂けるとありがたいです!)

「東方儚月抄」の漫画版・小説版を読んでみると「第一次月面戦争」に関しての描写も少しですがあったと思います。
それによると幻想郷内の妖怪勢力を引き連れてゆかりん=八雲紫様が意気揚々と月侵攻を図ったものの、
月界の地上界とは比べ物にならないほどの科学・技術力でもって見事に返り討ちに遭ってしまいほぼ全滅状態で
命からがら幻想郷へと逃げ帰ってきたというような内容だったと思いますが、それに関して申し上げたい事は、
紫様は、ああいう計算高く同時に幻想郷で最も賢者の妖怪でもありますしプライドも大変高い御方ですので、
例え予想勝率が90%を超えたとしても、残り10%のリスクと危険性を考えると、予想勝率が100%でないと
月侵攻というリスクは絶対に犯さないと考えます。
ではなぜそれでもゆかりんは月侵攻という無茶をやったのか・・?
それにはこれはあくまでも私の脳内妄想なのてすが、その時点における幻想郷内の人間対妖怪の勢力バランスが大変悪くて
妖怪勢力の方が質・量としても人間勢力を完全に凌駕し、
ゆかりんとしては「まずい・・このままでは幻想郷内のバランスが壊れ、数で圧倒する妖怪がこのままでは全ての
人間を食べ漁ってしまう・・・
そして人間がいなくなった幻想郷内には、妖怪を恐れる人間がいないという事で、妖怪の存在意義と存在理由がなくなり、
外界のように妖怪自体が消滅してしまう危険性がある」と考え、
「それでは妖怪勢力と人間のバランスを再度取り戻して両者のバランスを取る方法は何かないものか・・」と思案し、
「そうだ! 月侵攻という大義名分を立てて、人間をやたらと食い散らかす極悪妖怪とかこの私に反抗的な一派を
ぜんぶ丸ごと月に送り込んでしまおう!
そしてそうした不穏分子をこの機会に全て排除してしまおう!
え・・? 万一そうした妖怪が月の民にも勝ってしまったらやばいのではないかって・・?
それは100%無いない! なぜかというと月にはこの幻想郷や外界の技術をはるかに超越するとてつもない科学文明を
有しているから、そんな素手とかスペルカードだけで戦う妖怪たちに勝ち目は0.1%たりとて無い!!」と思いたち、
1.妖怪勢力の間引き 2.自分に反抗的な勢力の一掃を意図され、その大義名分として「月侵攻」という甘い罠を
仕掛けたのではないかと思います。
多分ですけど「月の住人なんてウサギばかりで弱いし楽勝! 月を支配下においたら月の土地は自由に使って構わないし
月の民はどんどん気兼ねなく食料として食べてもOK!」とかうまい事いって、幻想郷たちの妖怪をその気に
させたのかもしれないですね・・・

そしてゆかりん=八雲紫様はとある決断を下します。

つまり、ゆかりんは、幻想郷内の妖怪の人口を強制的に減少させるための手段として用い、
同時に自分に対しての反抗的分子・将来そうした可能性がありそうな分子の一掃を意図して立案されたのが
第一次月面戦争の本質であるのではないのかな・・?と考えたりもしています。
だって、あのゆかりんがレミリア様みたいなおこちゃま的発想で月面侵略なんて無茶な発想をする訳ないじゃん・・・と
思いまいよね!
それともその頃のゆかりんは今現在のような「老獪さ」はまだ持っていなくて
本当に「若気の至り」だったのかな・・・?
もしかして・・・その第一次月面戦争の敗戦がゆかりんのトラウマになって、その敗戦を一つの教訓と考えて
紫様独特のあの「老獪さ」にやがて達するようになっていったのかな・・・??
だけどどちらにしてもゆかりんは、仲間の代償と引き換えに「幻想郷の維持」に成功したのだと思われます。

確か「東方儚月抄」の中では第一次月面戦争は幻想郷の妖怪勢力が完膚なきまでに月の住人達に叩きのめされ
全滅状態になったという感じで語られていたと思うのですけど、
そうですね・・私の脳内妄想としては「全滅はしていなかった・・」という事になると思います。
もちろんゆかりんは最初から「勝ち目がない」と分かっていますから、テキトーな所でいつものようにスキマを使って
月からの撤退を果たしたのだと思いますが、
大将亡きあとの幻想郷の妖怪たちは月の高度な科学技術の前に全滅していたのだと思います。
ある種族を除くと・・という事になってしまいますけど・・・
その「ある種族」というのが他ならぬ「吸血鬼」なのだと思います。
そして吸血鬼勢力は、他の妖怪たちが次から次へと全滅していく中で、しぶとく生き残っていきます。
月の住人たちや玉兎たちを次から次へと襲撃し、血を吸いまくってゾンビ化させるとか死に追いやっていたのだと思います。
そうした状況下において、月の住人たちや玉兎たちから「あの吸血鬼を何とかして!」と懇願された永琳様は、
その当時の自分の大切な右腕の一人で、将来的に「是非自分の後継者になって欲しい・・」とひそかに考えていた
十六夜咲夜さんに「吸血鬼ハンター」としての戦い方をレクチャーさせ、咲夜さんも永琳のそうした期待に見事に
応えていたのかもしれないです。
結果的に咲夜さんは月界の吸血鬼の撲滅に成功をする事になります。

だけど永琳様はそれでも安心が出来なかったのだと思われます。

「いつ何時またまた地上から侵略部隊がやってくるかわかりゃしない・・」

「特にあの吸血鬼は強くて大変性質が悪い・・血を吸われた自分達の仲間がゾンビ化したり、吸血鬼になってしまう事には
本当に手を焼いた・・」

「だけどそうした原因を作りだしたそもそもの黒幕は、幻想郷に古くからいるあの困ったスキマ妖怪・・」

「うーーむ、これは将来の禍の芽を今から摘んでおく必要があるのかもしれない・・・」

「今のうちに、地上の幻想郷に刺客を送り込み、あのおっかない吸血鬼の親玉とあの困ったスキマ妖怪を
なんとかしないと、こっちがおちおち枕を高くして眠れない・・」

「その刺客候補として私の可愛いかわいい咲夜を指名しよう! なーに彼女は優秀だから、きっと成果をあげて
また月に戻ってくる!」

みたいに永琳様は考えたのかもしれないです。

永琳様は、咲夜さんを幻想郷へとこっそり派遣させたのですけど、そこでまさかの敗北・・
そして咲夜さんの記憶記憶喪失化という事が起きてしまったのです!

その後永琳様自体も奇妙な運命の導きによって自らも幻想郷内で暮らすことになるのですが、
ある時、レミリアと共に行動を共にしている咲夜を見て
「えーー、咲夜はまだ生きていたんだぁー!! 信じられない!」と言う感じで、咲夜さんを見て永琳様は驚かれたという背景に
繋がっていくんじゃないのかな・・とも思ったりもします。

そして私の中にはもう一つこの点に関しての脳内妄想があるのですけど、それについては次回に譲りたいと
思います。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく十六夜咲夜さんですっ! (笑)

上記のとっても可愛いコスプレ咲夜さんは、アミグリさんが2013年4月に描かれた「猫耳咲夜さん」とタイトルが
付けられた作品です!

このにゃんこちゃんの咲夜さんはとってもふわっとして可愛いですね!

猫耳がとっても可愛いですし、この獣耳は、今すぐテレビ東京で絶賛放映されていたアニメ「けものフレンズ」に
ご登場されても全然違和感が無いと思います!(笑)
けものフレンズの主人公のサーバルちゃんは、「サーバルキャット」という
食肉目ネコ科に分類される中型の肉食獣でも実はあったりするのですけど、この猫耳咲夜さんは、
そうした肉食獣ではなくて飼い猫のかわいいにゃんこちゃんという印象ですね!

この猫耳咲夜さんを描かれていたのは2013年ですので「アミグリさんの淡い色彩時代」の絶頂の頃であり、
全体の雰囲気は淡いとか透明感とかファンタジーといった印象が大変強く、
この咲夜さん自体は、いつものあのメイド服に髪にはカチューシャで「普通」そのものなのですけど、
アミグリさんはここになんと大胆にも咲夜さんに「猫耳」をやらかしてしまい(笑・・)
これが結果的に大変親しみやすい咲夜さんみたいな印象をもたらしているようにも感じられます。
アミグリさんは、ルーミアとかフランちゃんなどにネコ耳・ウサギ耳等の:獣耳を付けてしまうお茶目な一面も
あったりするのですけど、この猫耳咲夜さんは、その中でも群を抜いて「可愛らしさ」をアピールしていると思いますし、
見れば見るほどこの猫耳咲夜さんは可愛いと思います! (笑)

そうそう・・背景に「猫の足跡」を用いているのはとても素敵な演出だと思います!

そうですね、何か私の勝手な脳内妄想としては、退屈を持て余したレミリア様が
「ヒマだからみんなで動物のコスプレ大会をやろう!」と言い出し、妖精メイドとか美鈴や小悪魔、そして咲夜さんが
動物の着ぐるみを着たり、尻尾を付けたり獣耳を付けたり、牙や爪といったアイテムを準備したのかも
しれないですね・・(笑)
あれれ・・それではパチュリーさんは・・? パチュリーさんも動物コスプレとかをさせられてしまうのかな・・・?
パチュリーさんは「動かない大図書館」という異名もありますので、やはりコスプレする動物は
ナマケモノとかオスのライオンあたりなのかな・・?? (笑)

改めてですけど、アミグリさんのイラストは見ている人に「美しさ」を伝えて感動を与える事もできますし、
見ている人たちに「楽しさ」を伝える事も出来ると思いますし、
本当にアミグリさんが描かれるイラストは「素敵な魔法」だと思います!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたメディスン&咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは繰り返しになりますが、今月と来月に展開される「咲夜さん語り」も引き続き宜しくお願いいたします!

それでは次週、9月10日のの咲夜さん語り その⑤の方も宜しくお願いします。
9/10の咲夜さんイラストは、あの素晴らしいイラストが再度戻ってきますし、冒頭の名作プレイバック集には、
東方屈指のあの迷惑住人(汗・・)のとてつもなく天使すぎるイラストが華麗に登場します!

それでは皆様を次回の咲夜さん語り その⑤にてお待ち申し上げたいと思います。
「東方Project」の世界においては「縁日」というと、白蓮さんの「命蓮寺」の定期的なイベントを
思い出してしまいます。
霊夢は「あのお寺は本当に集客に長けている」と評したことがありましたけど、
霊夢の博麗神社になんで参拝客が少なくてお賽銭収入が乏しいかと言うと、
そうした縁日等のイベントの有無というのではなくて、
「妖怪」が日常的に博麗神社内にうじゃうじゃいるというのが原因なのかもしれないですよね・・・(笑)
それと、光の三妖精たちがそうした数少ない参拝客にも色々とイタズラを仕掛け、
只でさえ少ない参拝客が更に追い打ちをかけて閑古鳥が鳴いているという感じなのかもしれないですよね・・・(笑)

先日当ブログの記事で、盆踊り+艦娘+浴衣姿の浜風の事を書かせて頂きましたけど、
うちの町会でも先日、お盆はとうに過ぎてはいるのですけどそうした「盆踊り」が開催されていました。
ショッピングモール内の広場という事で場所がいいせいか意外と盛況だったようでして、盆踊りそのものが
盛り上がっていたのかどうかはよく分からないのですけど、その周辺の屋台等はかなり盛況だったと思います。
たこ焼き・焼きとうもろこし・じゃがバター・広島風お好み焼き・焼きそば・焼き鳥・かき氷などなど
美味しそうな屋台が目白押しですし、
射的とかヨーヨー釣りとか楽しそうなゲームも色々ありますから、こういうのって見ているだけで
なんかわくわくしちゃいますよね! (笑)

そうした中、屋台ではないのですけどその一角で「フリーマーケット」も催されていて、そんなに大規模なものではなくて
せいぜい10~12人程度の近隣の方が一定のスペース内で自宅の不用品とか手作りクッキーとか
引き出物やお中元といった不要な贈答品なんかを出品されていたようです。
一応一通り拝見させて頂きましたけど、そうですねぇ・・・
自分だったら「いらねぇ~」と思うような商品ばかりでしたし、万一タダで貰ったとしても使い道に困ったてしまうような
食器類とかタオルとか調味料ばかりでしたので、
見ていても「ま、こんなものだよね・・」という感じで苦笑しながら通り過ぎようとしました。

だけど・・・!

一つのスペースでしたけど、他の出品者の皆様の出品物とは明らかに雰囲気が異なっているコーナーがあり、
プリパラとかアイカツとかポケモンとかラブライブなどのような最近のアニメ関係のグッズとかDVDが
置かれていて、思わず・・・引き寄せられてしまいました・・・(滝汗・・)

結果的によく見てみると、そんなに欲しい商品はなかったし、プリキュアとか艦これ関係の出品物も皆無でしたので
「やっぱりこんなもんだよね・・」と思っていたら、なんと・・・!
私にとってはお馴染みのキャラの皆様のお顔が一部のコーナーから見えるではありませんか!?

そう! それがなぜかそこに混ぜっていた東方のイラスト色紙でした。

しかもよく見てみると、その出品者の方が自ら描いたものとか海賊版みたいなものではなくて、
列記とした上海アリス幻楽団による公式の複製イラスト色紙でした!
へ――、こんなガラクタ(汗・・!)に混ざってこうした「お宝」(?)も混ざっていたものですね!
まさに「掃き溜めにツル」みたいなものなのでしょうね・・(笑)

これも何かのご縁と思い、一枚に付き100円+税という事でお手頃価格だったし、何よりもちゃんとビニールに内封じされた
美品でしたのでそこにあった東方色紙2枚を思わず買ってしまいました。

さてさて・・一体どの東方キャラの色紙だったのでしようか・・? ちなみにお二人とも常に東方人気投票で
ベスト10入りを果たされている大人気キャラの皆様です!









一つは先日当ブログのグリフォン記事でもご紹介させて頂きましたさとり様! 古明地さとりです!!

これは東方波天宮から出ているさとり様のミニ色紙でした!

ちなみにこれを描かれた絵師様は皆村春樹氏です。 この御方はとらのあなでもよく見かけるお名前で
抱き枕関連では定評があったような記憶があります。

このさとり様は、ジト目とロリっぽい雰囲気がとても可愛いですね! これは部類としてはロリさとり様なのかも
しれないですね・・




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そして二つ目は東方の絶対的エースの霊夢です!

これを描かれたのはシロガネヒナさんです。
このお方は東方だけではなくて、魔法少女リリカルなのはとか最近では艦これでもよく耳にするお名前ですね!

この霊夢は、現代風の霊夢という感じで、幻想郷内の博麗神社の巫女さんというよりはどちらかというと
外界の東方例大祭に登場してくる霊夢のコスプレイヤーさんみたいな雰囲気もあるのかもしれないですね・・・(笑)

でもとっても可愛い霊夢ですし、スカートがふわっとひらめいているのが素敵です!

たまにはこういうフリーマーケットを覗いてみるのも悪くは無いと思いますし、案外意外な「自分だけの掘り出し物」が
ひょいと出てくるのかもしれないですね・・! (笑)






先日8月15日ですけど、当ブログはおかげさまで「ブログ開設5周年」を無事に迎える事ができ、6年目に入る事が
出来ました。
またその節には、多くの皆様から「5周年おめでとうメッセージ」を頂き、メッセージを頂けた皆様に改めて
感謝申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました!

そして当面の目標は、多分新春早々・・1月初旬ぐらいになると予想をしているのですが、
「累計4000記事到達&東方カテゴリ400記事到達」です!
こちらの方もなんとか実現できるように日々精進を重ねていきたいと思います。
当ブログは大変拙いブログでもありますし、どちらかというと「質より量」みたいな感じのブログでもあるのですけど、
皆様からの日々の温かいご閲覧・拍手・コメントを励みにこれからも出来る限り更新し続けていきたいと思いますので、
これからも何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、その開設5周年を前にした7月頃の話なのですけど、
ずーずーしくて厚顔無恥のこのブログの管理人の私は、7月において「私のお誕生日+東方カテゴリ300記事到達」の
お祝いイラストとして「きらきら妖夢」をリクエストさせて頂き、アミグリさんに2枚のと~っても素敵な妖夢を
描いて頂いていたのにも関わらず、

「ブログ開設5周年をお祝いした記念イラストを是非是非アミグリさんに描いて頂けたら、とっても嬉しいです!
リクエスト続きで大変恐縮に感じてはおりますが、宜しければご検討いただければ
実に幸いです!
アミグリさんに是非描いて頂きたいキャラは「きらきら十六夜咲夜さん」です!
先日のあの素晴らしき妖夢を見てしまいますと、
「是非アミグリさんが描かれた咲夜さんをあの素敵なキラキラを思いっきり飛ばして頂き
見てみたいなぁ・・」と思っております。」

といった内容のまたまた無茶振りリクエストをさせて頂いちゃいました・・・(滝汗・・!)

まったく・・一ヶ月の間に、二つもリクエストをお願いしちゃって・・みたいな感じもあり、アミグリさんにはご多忙の中、
申し訳ない事しちゃったなぁ・・と思っているのですけど、
結果的にあんなにも素晴らしいきらきら妖夢ときらきら咲夜さんを描いて頂けたことに改めて感謝申し上げたいと思います。

本当に今回はありがとうございました!!

このポンコツさんな管理人の私は、全く微塵も絵心が無くこうやっていつも絵師様にお願い&おねだりするばかりで
大変心苦しいものはあるのですけど、
「当ブログの一つの役割は、アミグリさんという素晴らしき絵師様が描かれた作品を定期的にご紹介&転載をさせて頂く事で
色々な人たちに一人でも多くアミグリさんが描かれた作品を見て頂く機会を増やさせて頂くのが使命の一つ!」
とも認識しておりますので、
ちょっと最近は無茶振りリクエストを連発して大変心苦しいものはあるのですけど、結果的にこうやって
素晴らしい妖夢と今回ご紹介させて頂く素晴らしき「きらきら咲夜さん」を描いて頂き、その素晴らしき作品を
当ブログで転載&ご紹介させて頂く事に、私自身は強く「誇りと使命感」を持っておりますし、同時に光栄に思っております!!

そうした訳で、本記事において、アミグリさんにリクエストをさせて頂いた「きらきら咲夜さん」のイラストを
冒頭にて転載をさせて頂きました。

先日の「きらきら妖夢」と「青空妖夢」も本当に素晴らしかったですけど、今回描いて頂けたこの「きらきら咲夜さん」も
2枚の妖夢に一歩も引けを取らない素晴らしい仕上がりの作品だと確信しております!!
ちなみにですけど、きらきら妖夢と青空妖夢 のイラストをご覧になりたい方は是非こちらからご覧頂く事が出来ます。

→ きらきら妖夢と青空妖夢

特筆すべき点は何と言ってもこの咲夜さんのメイド服のスカートのフリルのとてつもない精緻さとキメの細かさだと
思います!
この大変丁寧に細かい所にまで神経が行き届いた見事な咲夜さんを描かれるに一体アミグリさんはどれほどの
ご苦労と努力をされていたのだろう・・と考えると、やはり「申し訳なかった・・」と思うと同時に
「こんな素晴らしい咲夜さんが完成した事が純粋に嬉しいしリクエストして本当によかった!!」と思うばかりです!
そして改めてですけども、こんなに素晴らしい咲夜さんを、当ブログのため・・そして私のために描いて頂けたことが
本当にとってもとっても嬉しいですし、アミグリさんからこうしたリクエスト絵を描いて頂ける事に
とてつもなく「誇り」に感じます!!

このスカートの細かいフリルの描き方の見事さ!
いつも以上のこの素敵なキラキラ感の演出とか何よりもこの咲夜さんの素敵な可愛い笑顔!!
全てが完璧だと思いますし、見れば見るほど私自身が思わずにっこにっこの微笑みが浮かんできそうです!! (笑)

夏場の暑い時期で何かとお忙しい中、こうやって私からの無茶なリクエストにも
きちんと丁寧に誠実に描いて頂けた事に改めてですけど敬意を表させて頂きたいと思います。

本当にありがとうございます!

こんな可愛いキュートなメイドさんでしたら、紅魔館だけでなく是非是非外界の我が家に来て頂き、
是非我が家でメイドさんをして頂きたいと思わず思ってしまいほどの可愛らしさがありますよね!

笑顔が素敵ですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、今回のイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

アミグリさんのこのきらきら咲夜さんを描かれた際のコメントが全てを物語っていると思います。

「スカートのフリルはいつも以上に気合いを入れて丁寧に描くように心がけました。
「キラキラな咲夜さん」というリク内容にこたえるべく、キラキラも思いっきりとばしてみました。
「とにかくかわいい咲夜さん」を目指して描いたので、いつものかっこいい路線は皆無な感じです。
背景の水滴は描くかどうするか迷ったのですが、夏だし涼しげかなと思い、水滴もとばしてみました!」

との事ですけど、以前転載させて頂きました、昨年冬のゲスト寄稿の際のかっこよくてタイムトラベルプリンセス
みたいな咲夜さんも素敵ですけど、
今回の咲夜さんみたいなとっても可愛い咲夜さんも素敵ですし、私はどちらの咲夜さんも大好きですっ!!










最後に、冒頭で転載させて頂いたこの「きらきら咲夜さん」をもう一度転載させて頂きたいと思います。

だって素敵なものはもう一度見てみたいものですよね・・(笑)


上記の咲夜さんのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対にNGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そして・・まだ先の話かもしれないですが、アミグリさんのブログ「dream fantasy」 は、来年いよいよ・・「開設10周年」という節目を迎えられます!

当ブログは10周年ももちろんなのですけど、そこから先もずーーっとdream fantasy を応援させて頂きたいと思っておりますし、
一人でも多くの皆様が当ブログの記事を通してアミグリさんのイラストをご覧になって頂きたいと思います。

8月も間もなく終わりますが、9月の当ブログは引き続きテーマは「十六夜咲夜さん」です!
そしてここにまたまたとっても素敵なアミグリさんの作品とか恒例の(?)アミグリさん名作プレイバック集も登場しますので、
どうか9月も当ブログを何卒宜しくお願いいたします!

次回の日曜日の記事は「咲夜さん語り その④」の予定です!
埼玉県の浦和や大宮の神社というと、当ブログで頻繁に登場する埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の
聖地ともいえる調神社(つきのみや神社)と大宮の大宮氷川神社が大変名高いと思いますし、同時に
お正月等での参拝客が大変多い神社だとも思えます。

だけどそうした中、普段何気にこのさいたま市浦和区と大宮区で仕事をさせて頂いている私の視点で見てみると、
「あれれ・・さいたま市周辺には意外と八雲神社と名称がある神社もいくつかあったりするものだな・・」という感覚も
実はあったりもします。

私のように「東方Project」が大好きな人間の観点で見てみると、「八雲神社」なんて見かけてしまうと、
そうですねぇ・・どうしてもゆかりん=八雲紫様をついつい連想してしまいますし、そのイメージのせいなのか
「なんだ、この八雲神社は胡散臭い神社なのか・・!?」とか
「ミステリアスな神社なのかな・・?」とか
「うっかり立ち入ったら、神隠しという名の人さらいに遭ってしまいそう・・」とか
「年増の美しい巫女さんがいるのかな・・??」(滝汗・・!)みたいななんかヘンな妄想が沸き起こりそうな神社名と言えそうなのかも
しれないですね・・・(笑・・)

まったく・・・このブログの管理人のゆかりん好きというか「ゆかりん愛=八雲紫様大好き! 今すぐ結婚してーー!!」は
すさまじいものがありそうですね・・(汗・・)
(こらこら・・先日はあんなに早苗さん大好き!とかさとり様大好き!とか言っていたくせに・・・)

ちなみにですけど・・・「八雲神社」というのは当たり前の話ですけど、全国的な観点からみても由緒ある神社の一つです!

八雲神社は、牛頭天王・スサノオを祭神とする祇園信仰の神社でして、
他に祇園信仰に基づく神社名称としては、八坂神社、祇園神社、広峯神社、天王神社、須賀神社、素盞嗚神社などが
あるようです。
八雲神社と言うと、市内に5社の八雲神社がある栃木県足利市の八雲神社が名高いのかな・・?とも思うのですが、
埼玉県内では、久喜・所沢・川越にある八雲神社が比較的有名なのだと思われます。

そうした中、浦和近辺にもなんとなく寂れているような雰囲気もあったりするのですけど(汗・・)
「八雲神社」と名前がある神社があったりするのは、東方のゆかりん好きの私としてはうれしい話でもあったりします。

それではこの記事において、ほんの少しだけですけど浦和近辺の八雲神社を散策してみたいと思います・・(笑)





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上記は確か7月下旬あたりに撮影したと思うのですけど、ここは北浦和駅から徒歩5分程度にある浦和区常盤の八雲神社の
例大祭ののぼりです。
北浦和駅周辺から旧中山道の常盤3丁目あたりにこののぼりはかなり立っていたようにも記憶していて、
例大祭前後には、常盤3丁目の自治会館の建物の目の前に「八雲神社」と明記されたかなり大きな提灯が
飾られていたのが印象的ではあるのですけど
この自治会館の目の前にある神社の社名はなぜか「笹岡稲荷大明神」と記されていて、ここにお稲荷さんは二社あったと
思うのですが、やはりどこにも「八雲神社」という名前は見当たりません・・・
うーーん、これはどういうことなのかな・・?
周辺には「八雲神社」というのぼりが立っているし、自治会館前には八雲神社と記された提灯があるというのに、
どうして「八雲神社」という神社そのものが存在しないのかな・・・?
うーーむ、その辺りは私にもよくわかりませんでした・・
やっぱり、ゆかりん神社・・・じゃない! 八雲神社は胡散臭いというのか正体不明な神社なのかな・・?? (滝汗・・!)





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だけどこうやって実際に「八雲神社の例大祭でのお神輿の担ぎ手募集!」という
ポスターもあちこちで掲示されていましたので、
この八雲神社が存在しているのは間違いではないとは思うのですけど、その辺りは不明というのも
やはりミステリアスなゆかりんの名前に相応しい(?)神社なのかもしれないですね。

そうそう、神社のお神輿の担ぎ手なのですけど、これは実はお神輿次第は大変重たいもので、担ぎ手の皆様は
本当に大変だと思いますよ!
とにかく肩にずしーーんと重たいものが乗っかってくる感覚ですし、重たいから腰にはずしーんとくるし、
間違っても腰痛持ちの方は絶対にやらないほうがいいと思います。
まして夏場のお神輿担ぎは、汗かきまくりでとにかく大変以外の何物でもないと思います。

どうしてこんなことが言えるのかというと、以前私自身も町会の役員を務めていた頃に、
「若い担ぎ手がいないからあんたも手伝って」と自治会長から依頼を受けてやったものの、とにかく肩が痛い! 重たくて敵わん!
という感想しか出てこなかったです! (汗・・!)

それほどお神輿の担ぎ手は大変なのです!!

聞いた話では、プロの担ぎ手という方も存在してるようでして、日本中のお祭りを一年中担ぎ手として参加し、
その謝礼を貰うことで生計を立てている方もいるというのは驚きでした!
実際うちの町会のお祭りでもそうしたプロの方が派遣されていて、素人の私たちにお神輿の担ぎ方とか
肩や腰を痛めない方法などをレクチャーされただけでなく、実際にお神輿を常に担がれていたので、素人の我々にとっては
大変ありがたい存在でありました!




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上記の笹岡大明神(=八雲神社という事でいいのかな・・??)から徒歩7~8分程度の浦和区元町1丁目にも
「八雲神社」という名称がある神社もあります。

実際に行ってみると・・・

神社と言うよりは民間の月極駐車場と同居するような感じでしたので、「ここが本当に神社なのかな・・?」と
正直疑問に感じたほどです・・・(汗・・)
社殿は、横長の社殿なのですが、最初は公民館なのかな・・?と勘違いをしたほど、そうですね・・
あんまり神社らしくないと思えます。

というか・・・ちょっと正直「荒れているな・・」と感じさせるほどあんまり手入れは行き届いていないというのか
放置に近いような雰囲気すら感じたものでした。

うーーむ、この状態をもしもゆかりん=八雲紫様がご覧になったとしたら、さすがにガッカリされるのかも
しれないですね・・



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こちらはさいたま市緑区太田窪にある八雲神社です。元町と同様にいかにも住宅地の中にポツン・・と神社だけが
残っている様な印象です。

上記の元町の八雲神社も「荒れているな・・」という印象でしたけど、こちらはもっと放置されていて
「荒れ果てているのかも・・」という印象でした。
神社の境内なのに、こんなにも草茫々で手入れがされていないというのも何だか見ているだけで
せつないものがありそうですね・・・

うーーむ、この状態をもしもゆかりん=八雲紫様がご覧になったとしたら、元町以上に荒れている様子を見て
更にもっともっとガッカリされるのかもしれないですね・・

そうですねぇ・・予想以上にさいたま市周辺の八雲神社は甘日常的な管理が行われておらず、ちょっと寂れているのかも・・?
みたいな印象がありました。
氷川神社とか調神社などのような知名度がない神社はどこもそんな感じ・・と言われちゃうとそれまでなのですけど、
ここまで荒れちゃうとますます誰も参拝客が来なくなる→そして更に荒れちゃうみたいな悪循環が
起りそうなのかもですね。

たまたま私がお詣りに来た時はちょっと手入れが行き届かなかった・・という事ならばいいのですけど、これが
恒常的でしたら、さすがにちょっと祀られている神様が気の毒という感じもありそうです。




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以前も書いた事があるのですけど、東方の公式書籍の漫画の中で描かれているゆかりんとしては、
「東方三月精」で描かれている威厳と存在感に満ち溢れているゆかりん=八雲紫様がとてつもなく大好きです!
やはり何度読み返してみても
「霊夢、あなたには勉強とお仕置きが必要なようね・・」と霊夢に巫女としての自覚を促す場面のゆかりんの存在感は
素晴らしかったです!
(というか、ゆかりん・・真夏にあんな派手なドレスを身に纏って外を出歩いて暑くないのかな・・??)

ゆかりんは幻想郷最強のスキマ妖怪、そして最大の賢者、そして何よりも霊夢の保護者としての立ち位置の御方なのですけど、
以前も何度か書いた通り、私の脳内妄想としては、ゆかりんの真の正体は、
単なる妖怪をはるかに超越した存在・・例えば幻想郷創設に当たっての契約相手とも言える「龍神」そのものが
実はゆかりんではないのかとか
はたまた実は「神」そのものではないのかとか
もしかしたら霊夢の博麗神社に祀られている神様そのものではないのか
色々と解釈は分かれ判断に悩むところではあるのですけど、どちらにしてもゆかりん=八雲紫様のその圧倒的で
ミステリアスな存在は素晴らしいものがあると思いますし、そうした人の力をはるかに超越した圧倒的な力に
魅かれてしまいます!

ゆかりんは同時に「スキマ妖怪」という事で、幻想郷と私達が日々暮らしているこの「外界」を自由自在に出入りできる
東方では極めて貴重な存在と言えるのですけど、
もしもですけど、ゆかりんが外界において自分の姓と被る神社が寂れている光景を目の当たりにされると
果たしてゆかりんの心境としてはどんな感じになるのでしょうか・・?

私、とっても気になります・・・

「こうした大切な神社すら誰にもお詣りをされず寂れてしまう・・・・
 外界は既に夜も妖怪も誰も恐れはしない・・・
 観光地という事でもない限り、誰も神社になど目もくれない・・・という事なのだろうか・・・」

うーーーむ、ゆかりん=八雲紫様のこの言葉はかなり重たいものがありそうですね。
外界から完全分離をしなければ「妖怪」の存在すら許されなくなった状況・・・
「妖怪たちへの畏敬」、ま、これってすなわち、人間達が「妖怪の存在」を認めて敬っているという事の証でも
あるのですけど、「誰も妖怪を恐れない」という事は同時にゆかりんをはじめとする妖怪・神・妖精・鬼・吸血鬼・天狗等の
非日常的存在を科学等の合理的思考が一蹴し完全否定される事で
自分達自身の存在意義が根幹から問われている非常事態とも言えますからね。
だからこそ、ゆかりん達は一大決心をし、幻想郷を外界から完全遮断し、ゆかりん達妖怪勢力が人間からの畏敬無しでも
存在できるように企画立案、そして有言実行したのです!

やっぱりゆかりん=八雲紫様は、多少胡散臭くても幻想郷最大のヒロインの一人と間違いなく言えそうですね!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

ここにご登場して頂くイラストは、いうまでもなくゆかりん=八雲紫様です!!

このゆかりんは、アミグリさんが今年の6月に描かれたばかりの最新作ゆかりんです!

アミグリさんのコメントとして「少女っぼいゆかりんを描きました」という事なのですけど、
まさに「その通り!」としか言いようがない可愛いかわいい少女の恥じらいみたいなゆかりんがここにはいると
思います。

それにしてもとっても可愛いゆかりんですね!

ゆかりんというとどうしても大人っぽいとか成人女性とかミステリアスな雰囲気というイメージが強いのですけど、
こういう無邪気で可愛いゆかりんももう一つのゆかりんの顔と言えるのかもしれないですね!
少し垂れ目な感じとか体全体をググッと絞っているかのようなコルセットも素敵ですし、やはりこのゆかりんの笑顔に
ホッ・・ととてつもなく癒されるものがあると思います。
そしてこんな事書いてしまうとアミグリさんからお叱りを受けちゃいそうなのですけど、このゆかりんの「胸の谷間」が
眩しすぎますっ!!
うーーん、私もこんなゆかりんの胸元に顔をうずめてみたいですっ!! (←コラコラっ・・・滝汗・・!)

母性的なゆかりんとも言えるのかもしれないですけど、やっぱりこのゆかりんは「少女の眼差し」ですよねっ!!

とにかくめちゃくちゃ可愛いゆかりんだと思います!!

上記の記事では、ゆかりんというと古くからいる困った妖怪とかスキマ妖怪とか胡散臭いとか
何考えているのか全く分からないとかミステリアスな存在とか、
色々な解釈が出来そうなのですけど、統一して言えることは、ゆかりんほど幻想郷を愛している人はいないという事なのです!
そして「幻想郷のこのシステムをどうやって維持していこうか・・」という事に日々余念がなく、
そうした観点から色々と悪巧み(?)をされているのだとも言えます。

そうした「幻想郷を私が守り抜く」という愛はまさにゆかりんとしての「母性愛」なのだと思いますし、
そうした母性愛としての女神のようなゆかりんを表現されたのがアミグリさんの上記のゆかりんなのだと思います!

上記のゆかりんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

8月も間もなく終わりますが、9月の当ブログは引き続きテーマは「十六夜咲夜さん」です!
そしてここにまたまたとっても素敵なアミグリさんの作品とか恒例の(?)アミグリさん名作プレイバック集も登場しますので、
どうか9月も当ブログを何卒宜しくお願いいたします!
うちのブログでは実に1年以上前からバカの一つ覚えのように(汗・・!)
「グリフォンのさとり様フィギュアが欲しい! 欲しいよぉー」とか散々愚痴っていたのですけど、
先日当社で(いつもながらの)「遅い夏のボーナス」が雀の涙程度に支給され、
ま・・予想よりはほんのちょびっとですけど金額的には上回るものがあり
「うん、これならはさとり様フィギュアぐらいならば購入してもいいよね・・」と思い、
ついに念願のさとり様フィギュアをゲットできました!!

あー、よかったよかった・・・(笑)

次に欲しい東方キャラのフィギュアはキューズQのこいしちゃんとグリフォンの封獣ぬえと早苗さんですね!

今回ようやくさとり様をゲットできたのですから、次はやはりこいしちゃんを揃えて「古明地姉妹」として飾ってあげたいです!
だけどなぁ・・・
正直に書くと、今回のさとり様も結構な価格でしたけど、それに輪を掛けてこいしちゃんのキューズQのフィギュア価格は
大変な事になっています・・・(汗・・!)
グリフォン版のこいしちゃんでしたら比較的入手しやすく価格もお手頃なのですけど、キューズQのこいしちゃんの完成度が
とにかく凄まじくレヴェルが高い上に元々が完全予約生産発注方式のため市場に中々出回る事は無いですし、
多分ですけど、さとり様以上に大苦戦が予想されますけど、
なんとか早めに手に入れたいものです。
当ブログでは何度かdream fantasyの管理人の
アミグリさんが描かれたこいしちゃんのイラストを転載させて頂いた事があるのですけど、
アミグリさんの描かれるこいしちゃんはどの作品もレヴェルが高くて見る度にため息が出てしまう程の美しさと可愛らしさに
溢れていて、その中でも特に、春こいし・冬こいし・ピースは素晴らしいと感じるのですが、
その中でも際立っている作品の一つが、昨年、2016年5月14日に描かれた 5月14日はこいしちゃんの日 のこいしちゃんだと思います!

そしてこのこいしちゃんは、キューズQフィギュアの完成度の高いあのこいしちゃんの元絵に実はなっていたのかな・・?と
思わせるくらいフィギュア同様とてつもない完成度の高さを誇っていると思います。

本記事はさとり様がメインなのですけど(汗・・)
このブログをご覧頂けている皆様にも是非是非あのこいしちゃんはご覧になって頂きたいと思います。
その 5月14日はこいしちゃんの日 はここから見ることが出来ます! ⇒ 5月14日はこいしちゃんの日

あ・・いけない! 今はこいしちゃんではなくてお姉さまのさとり様の記事でしたよね・・・(滝汗・・!)

本記事においては、改めてですけど、「さとり様って誰・・?」みたいな皆様もいらっしゃると思いますので、
さとり様の概要を簡単に記させて頂き、先日ようやくゲットしたこのさとり様フィギュアのレビューを簡単にさせて頂き、
さして最後に、アミグリさんが過去に描かれた名作・さとり様のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思います。

さとり様は、言うまでも無くサードアイを通して相手の心を読み通す能力をお持ちの妖怪「覚=サトリ」なのですけど、
その能力がゆえに、管理を任された旧地獄に残存する怨霊・妖怪等から大変忌み嫌われ
基本的には地霊殿にひきこもられて生活をしています。
さとり様は相手の本音全てをサードアイを通してお見通し済ですし、
相手の心の本音が相手が喋らなくても全部分かってしまっているから、
そうしたさとり様の能力を知らないで、怨霊・妖怪・人間達がさとり様にいくら口でうまい事を言っても
結局はさとり様に見透かされてしまい、それが原因で怨霊・妖怪勢力から嫌われてしまうのです。
さとり様は、そうした人の本音と建前という二面性に嫌気が差され、同時に怨霊たちも
自分達が何かを言う前に心の本音を既に把握されて手のうちを喋る前から読まれているさとり様は
まさに・・・「うっとうしい・・」以外の何者でもないのでしょうね・・・

そうした理由で、さとり様は人間というのか他者に対しては一切心を開いていません。
さとり様は「自分が他者から十分すぎるほど嫌われている」と自覚をされているからこそ、相手とのコミュニケーションを放棄し、
四季映姫様から委託をされた旧地獄の管理をしながら基本的には地霊殿に引き籠られて生活をされています。
(この引き籠りという設定が「東方最強の自宅警備員」と揶揄される理由なのかもしれないですね・・汗・・!)
妹のこいしちゃんは、そうしたサードアイを自らの意思で閉じることで自分の心をカラッポにしていまいましたけど、
考えてみると、さとり様だって、こいしちゃん以上に既に自らの心を閉ざされていると言えるのかもしれないですね。
二人の姉妹の違いはどこにあるのかというと、こいしちゃんは気まぐれに地上と地底をあっちへフラフラこっちへフラフラと
放浪しまくりの自由人なのですけど、さとり様は「姉」として・・・四季映姫様から委託された仕事を不本意ながらも
やらざるを得ない・・という感じでもあり、
さとり様の本音の本音としては、こいしちゃんを本心から心配しながらも、その自由さが実は羨ましいと
感じているのかもしれないですね。

さとり様は上記のように「言葉」を発する人間や怨霊や妖怪などを一切信用していませんけど、
「言葉」を発しない動物たちにだけは心を開いて、その動物たちを大変可愛がってペットにしているという点は、
さとり様の哀しさであると同時にそうしたさとり様の「救いようのない孤独」を癒すべき相手は一応いる事はいるという事で
それは一つの救いになっているのかもしれないですね。

そうした訳で、さとり様がお住まいになっている地霊殿の屋敷内には、犬・猫・鳥・虎・鹿・ウサギ・キツネ等の
動物が溢れかえっていて、さとり様はそうした言葉を発する事のない動物を大変可愛がり、
動物たちもさとり様に大変なついています。
そしてそのペットの中でも特にお気にいりのペットに関しては、旧地獄内の死者の肉を意図的に食べさせることにより
妖怪化させ、旧地獄内の怨霊管理とか温度調節等の仕事を任せるようにしています。
そうしたペットの代表的事例がお空とお燐ちゃんなのです。
お空とお燐はそうした事情もあり、さとり様には大変なつき、さとり様を信頼しきっています。

他者の心を読み取ることが出来るから他者から忌み嫌われ、それを哀しくせつなく感じたさとり様のそうした「孤独」を
埋める事が出来たのは言葉を発しない動物だけというのもなんだか哀しい話でもあますし、
それがさとり様独特のあのジト目・・あの寂しそうな雰囲気を醸し出しているのかもしれないですね。
だけど東方の世界においては、そうしたさとり様のペットの一人のお空が神奈子たちによって余計な能力を授けられて
暴走し、あの「地霊殿異変」を引き起こしてしまったというのもなんだか皮肉な話でもあるのですけど、
それが結果として、白蓮さん・神子の復活を呼び込む原因へとつながり、同時にさとり様の妹のこいしちゃんを
あんなにも大ブレイクさせてしまった訳なのですから、
世の中というものは何が幸いしどう転ぶのかはよく分からないし、それがまた人生・・という事を示唆しているようにも
感じられますね。
上記で神子=豊聡耳神子という名前が登場しましたが、東方求聞口授の座談会の中で、神奈子・白蓮さんが
さとり様を最大限警戒しているのに対して、
神子は聖徳太子が元ネタという事情もあるのですけど、
「他者のさまざまな声・意見・陳情をすぐに解読できちゃう」とか「相手と対話しなくてもその相手が欲する事やその欲望を
瞬時に見ぬく」という能力が元々あり、そうした事はさとり様の能力に被る点も多々あるせいか、
神子だけがさとり様に対して同情的であったのは大変印象的でした。

さとり様と言うと上記で述べた通り、例え知りたくなくても嫌でも他人の本音を読み取る事が出来る能力のゆえに
他者から嫌われ浮いた存在になってしまい、それが結果としてあの物悲しそうなジト目とか
「心、ここに在らず・・」みたいな哀しくてせつない雰囲気を醸し出しているのだと思います。

だけど私は、東方を知った頃からとにかくこのさとり様が大好きで、なんかとにかく気になる存在であったのですよね・・・

そうしたさとり様を口説き落すにはどうずればいいのか・・?

この問いは実は以前私も本気で自分の脳内妄想を全開にした事があります! (汗・・!)
そしてその答えというと、結局は、こいしちゃん方式になってしまいそうです。
すなわち「開き直る事」しか方法が無いと思うのです。
「私のこんなしょぼい心なんて、ぜ~んぶ、さとり様に見られたって構わない! その代わり、私はさとり様がだ~いすき!」と
どちらかというと押しの一手がさとり様を攻略するのに一番なのではないのかな・・?とも
思ったりもしますね! (笑)




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さてさて、グリフォンのさとり様のフィギュアなのですけど、こいしちゃんの華やかさ・開き直ったようなふっきれた明るさとは
対照的に、やはりどことなく寂しげで「心、ここにあらず・・」みたいな哀しい雰囲気をここまで
三次元フィギュアとしてきちんと表現出来ている事に敬意を表したいと思いますし、
まさに素晴らしい完成度を誇っていると思います。
うん、やっぱりさとり様はこうでないとね・・!

さとり様の落ち着いた雰囲気ではあるのだけどやはりどこか寂しそうな表情とかサードアイの不気味さとか
さとり様とサードアイを繋ぐコードのタイトな絡まり方など、シャープな印象をもたせる造形となっているのが
素晴らしいと思いますし、お見事だと思います。
さとり様のスカートのバラの模様もきちんとフィギュアとして再現されていて、その点も素晴らしいです!
淡いパープルの衣装とか表情やしぐさなど服の色以外にも様々なコントラストが現れていて
さとり様の魅力を更に引き立てているフィギュアとなっていると思います。


このさとり様の商品概要は下記の通りです。

タイトル : 怨霊も恐れ怯む少女 古明地さとり 1/8 完成品
 仕様  : PVC製 塗装済み完成品
スケール : 1/8
サイズ : 全高:約16cm
発売時期 : 2011年9月
原型製作 : i-con

胸元のサードアイから伸びるコードが繊細で複雑な結び目をつくりあげ、片目をつぶった表情が
さとり様のミステリアスな魅力を更に引き立てていると思います。

うーーむ、こいしちゃんもいいけどさとり様も素晴らしいですね!!




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さとり様の紫色の髪の毛の先は独特な造形になっていて、毛先が一本一本向きが異なっているのが
特徴だと思います。
よく言えばハネ毛、悪く言えば寝起きで髪の毛が少しボサボサの爆発状態と言えるのかな・・?とも思ったりもします(笑)

サードアイから出ているコードは全身を纏うようになっていますけど、このコードなのですけど、意外ともろいというのか
少し強く障るとパキッ・・となってしまいそうなので、コードは取り扱いは注意が必要だと思います。

スカートにはバラの線画がプリントされています。このバラのデザインは精緻でとても決めの細かいいい仕事を
していると思います。
うっすらとピンクがかったスカートですですけど、部分的に白色に見えるほど陰影が表現されているのも実に
素晴らしい仕事ぶりだと思います。

そうそう・・このフィギュアと言うのか、さとり様の外見的特徴の一つでもあるのですが、履物は多分東方キャラでは
唯一のなんと・・! スリッパです!
これはどういう事なのかと言うと、前述の通りさとり様はご自身が「自分は幻想郷内の嫌われ者」と悟られてもいるので、
そのせいか外部との接触は断絶しがちで、旧地獄の管理の仕事以外はほぼ床暖房効きまくりの地霊殿に
引き籠られての生活をされていますので、室内にいることが多いという事で
履物はスリッパという設定になっています。

さとり様のこのフィギュアは意外とちびっこく、全体は16センチと小さめになっているのですけど、
ということは、グリフォンの見解ではさとり様の身長は135cm程度なのかな・・?
チルノとか光の三妖精の妖精ほどちびっこくはないけど、幻想郷内では比較的小さい部類に入るのかもしれないですね。
さとり様は二次創作でよく、さとり→悟り→悟→分解して小五ロリという事で
ロリキャラみたく扱われる事も意外と多いのですけど、このちびっこい仕様もそうした二次創作を裏付けているのかも
しれないですね・・(笑)

妹のこいしちゃんは、バスガイドさんみたいな帽子を被っていますけど、
さとり様は帽子もZUN帽もリボンから付けていない頭に飾りがあんまり無いという東方では珍しい仕様になっているのも
大きな特徴と言えるのかもしれないです。
従来の東方キャラみたいに帽子をかぶっていなければ着物風の衣装でもなく、これまでとは方向性が
かなり違うようにも感じられます。

換言すると、遠めに見るとちょっと昭和の魔法少女っぽい? 雰囲気もあるのかもしれないですね・・・

後姿でスカートがふわっ・・と浮いているのがとってもキュートだと思います!





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片目をつぶってるのも斬新ですね!

そしてやはり全体的な雰囲気はなんだか哀しそうです・・・

うーーむ、「さとり様、そんなに哀しそうなお顔をされないで・・」とぐぐっとさとり様を後ろから抱きしめてあげると
お燐ちゃんによって「私のさとり様に何するんじゃー!」とか言われてネコの爪で顔中引っかかれてしまいそうな
感じもありそうですね・・・(汗・・)

何よりも、胸元のサードアイはやはりとてつもなく不気味だと思いますし、さとり様は別に何もしていなくても
サードアイにじーーーっと見つめられると
こちらの心の深層や本音が全てさとり様に見透かされてしまい、さとり様から
「この人、口では美辞麗句ばかり言っているけど心の奥底では私の事を忌み嫌っているよ・・」と見透かされてしまいそう・・

やっぱりさとり様は素敵でも、サードアイ自体は不気味である意味脅威ですよね・・・




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サードアイから伸びるコードの本数は、さとり様が6本でこいしちゃんが2本というのが一応公式ゲームにおける
立ち絵や公式書籍の挿絵で判明できている点です。
種族が二人とも同じ妖怪「覚」であるにもかかわらずコードの本数が姉妹で違うというのは、
自然に考えると、こいしちゃんは自らの意思でサードアイ自体を閉じてしまっていますので、本体が機能しない以上
付属品とも言えるコードの本数もそれほど必要ないじゃん・・という事で、こいしちゃんがコードを引っこ抜いた
可能性も考えられますし、生命の進化論ではないですけど
「必要ない機能・器官は退化する」という法則に従って、こいしちゃんのコードも必要ないという事で
自然に淘汰されていったと言えるのかもしれないですよね。

さとり様のサードアイのコードは武器にもなるとの事で、
先端をハート型の槍に変化させて相手を串刺しにするという攻撃も行う事が出来るとの事です。
さとり様は、原作のセリフの上では「私は戦闘はあまり得意じゃない」と言われているのですけど、
そうした串刺しとか相手の心をサードアイで読み取るだけでなく、相手の心のトラウマも瞬時に読み取り、
そのトラウマに対する精神攻撃を行ったり、
本編ゲーム内でスキマ妖怪のゆかりんや鬼の萃香などラスボス級の強力な能力・弾幕をコピー再現したりする 事も
出来ますので、
さすが伊達に「東方求聞口授」で白蓮さんとか神奈子がさとり様を最大限警戒しただけの事はありそうですね!

そしてさとり様のコードの色は、先端にいくに従って赤→黄色へと色が変化しているようにも感じられます。
さとり様のコードは確認できる限りでは、頭、胸、左手、下腹部のハートに繋がっていますけど、
原作立ち絵ではそれが細部まで確認しにくいという事情もあり、絵師様によって色々な解釈が出来そうですし、
その辺りは見解が分かれているような感じもあったりします。
唯一つ間違いなく言えることは、さとり様のコードはすべて上半身で繋がっているという事だと思えます。





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このさとり様フィギュアについてまとめてみると、
どこかミステリアスな雰囲気の漂う、すらりとした立ちポーズに片目閉じ・・・
そして胸元の不気味なサードアイ・・
全体的には「心ここにあらず」みたいなもの哀しそうな雰囲気・・

胸元のサードアイにはツヤ感が表現され、伸びるコードも立体的に造られている・・

そんな感じの仕上がりなのだと思います。

このさとり様フィギュアは早速ですけど、私の自室の棚にて、ゆかりんフィギュアの横に置かさせて頂いております!

ゆかりんの隣がさとり様、そしてさとり様の隣が霊夢という感じになっています・・! (笑)





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回は二つの作品を転載&ご紹介をさせて頂きますが、比較的初期の作品と最近の作品という事で、
その作風の違いと言う事も楽しんで頂ければ幸いです。

上記のさとり様は、アミグリさんが2010年7月に描かれたさとり様です。
アミグリさんとしては初期作品に位置するものです。

こちらのさとり様は、可愛いのですけどやはりどことなく「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気も窺えます。
どことなく「何か」を心配されているようにも見えますけど、
その「何か」とはやっぱり実妹のこいしちゃんの事なのかな・・・?
東方絵師様が描かれるさとり様とか上記のグリフォンフィギュアもそうなのですけど、どちらかというと
さとり様は片目を閉じた表情で描かれる事が多いのですけど
(今の所、唯一公式漫画として登場した「東方茨歌仙」のさとり様は、両目がしっかりと開けられていたあの表情は
とても素晴らしいものがあったと思います!)
アミグリさんが描かれたこの初期作品のさとり様は両目が開いた仕様になっていて、
それほど「おどろおどろしい・・」みたいな印象は与えずに、
「見えない不安」に少々おののきながらもしっかり前を見据えて頑張ろうとしているみたいな健気な雰囲気も
伝えてくれている様な感じもあります。

さとり様の場合、片目でも両目でもどちらも可愛いしどちらも私は大好きですね!








上記のさとり様ですけど、
実をいうと、昨年2016年の3月10日の「さとり様の日」に、私自身がアミグリさんにリクエストをさせて頂き、
描いて頂けた作品です!

アミグリさんには、最近も、私のお誕生日の際とか先日の当ブログの「開設5周年」の時など
毎回毎回節目でこうやってイラストをリクエストさせて頂き、いつも無理をお願いしてばかりで大変申し訳なく
感じてはいるのですけど、毎回嫌な顔一つされないでそうした私からの無茶振りリクエストを快諾して頂けて
いつも感謝しております。

改めてですけど、いつも本当にありがとうございます!

尚、ちなみにですけど、先日描いて頂けた私からのリクエスト絵の「きらきら咲夜さん」は、
今度の日曜日・・8月27日に転載&ご紹介をさせて頂く予定となっておりますので、こちらの方も是非是非
楽しみにして頂きたいと思います。

このさとり様とか、昨年の「5月14日はこいしちゃんの日」に描いて頂けたこいしちゃんとか
はたまた昨年の私の誕生日&通算3000記事到達のメモリアルなイベント時にリクエストさせて頂きましたゆかりんとか
先月の私のお誕生日に描いて頂けたきらきら妖夢などは、
アミグリさんが描かれたたくさんのイラストの中でも、私にとっては特に特に思い入れがある作品の一つです!!

→ 5月14日はこいしちゃんの日♪

→ サンセットゆかりん

上記のさとり様は、微笑まれておらず、「心、ここにあらず」みたいなせつない表情を浮かばれているのがとても秀逸だと
思います。
このジト目っぽい雰囲気も素敵ですね!
さとり様は、東方キャラの中でも珍しい部類と言うのか、満面の笑顔よりも笑顔じゃない方がむしろお似合いという
ある意味大変稀有なキャラでもあると思います。
上記のさとり様は「不本意ながらも心を閉ざされている・・」みたいな雰囲気が漂っていると思います。
やはりそこには、さとり様の「私は誰からも忌み嫌われている・・」みたいな気持がそうした表情を取られていると
いえるのかもしれないです。
そしてやはりサードアイがどことなくですけど「オレはお前の事なんかみーんなお見通し済だ!」みたいなある意味
不気味な怖さを醸し出すように描かれている点は「さすが!」と感じ入ってしまいますね。

こうした哀しい表情をされたさとり様と言うのは、見ている人達にどこなくですけど「哀しい」とか「せつない・・」みたいな
感情を与えてくれるような気もします。
私は、そうした哀しい表情をされたさとり様も大好きですし、そうしたさとり様をとっても深く内省的に描かれている
アミグリさんのさとり様は大好きです!!

上記のさとり様は、窓無し背景&微笑みなしヴァージョンであるのですけど、実はアミグリさんは、上記の作品とは別に
「窓有背景と微笑みさとり様ヴァージョン」という作品も描かれています。

⇒ 3月10日はさとり様の日【窓有背景・微笑みver】

この窓有背景・微笑みverのさとり様は、
普段は「心、ここにあらず・・」みたいなせつない表情をされているさとり様ですけど、そうしたさとり様に
こいしちゃんじゃないけど「希望の灯」みたいな微笑みを加味された素敵なさとり様がここにいるような気がしますね!

背景が素敵です!
窓から光がさーーーっと差し込むというのは、さとり様の閉じられがちでひきこもりがちのお心が
少しずつオープンになっていく・・みたいな事を示唆されていると言えるのかもしれないです。

「心、ここにあらず・・」のさとり様の雰囲気ももちろん素敵ですけど、やはり女の子というものは、
アミグリさんが描かれたように笑顔とか微笑みの方がお似合いと言えるのかもしれないですね。

ま、さとり様に関しては、微笑まれているさとり様も心ここにあらずのさとり様も私はどちらも大好きですし、
アミグリさんが描かれた二つのさとり様イラストのどちらも私は大好きです!

上記のアミグリさんが描かれたさとり様はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

そして今週なのですけど、幻想郷に古くからいるあの困った(?)スキマ妖怪さんのイラストとか
上記でもちらっと書いた通り、「きらきら咲夜さん」も華麗に登場します!
是非是非ご覧になって頂ければとっても嬉しいです!

そして、当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

それでは今週から土日にかけての当ブログも何卒宜しくお願いいたします!




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「言葉は魔法」と言えるのかもしれません!

たった一つの相手からの何気ない一言でとてつもなく傷ついてしまうこともあると思いますし、逆に相手からの
思いがけない一言で気持ちが楽になったり「よーし、頑張ろう!!」と思うことは結構あるのではないのかなと思ったりもします。

東方のおっかない吸血鬼のレミリア様の能力は「血を吸う程度の能力」とか「ゆかりんによって運命を弄ばれる程度の能力」
というのではなくて(汗・・)
実は「運命を操る程度の能力」という設定になっています。
そしてこの「運命を操る程度の能力」というのは、換言すると「言葉は魔法」という感じではないけど、
レミリア様の発する言葉によって言われた相手のやる気をそいだり逆に発奮させたりする感じのものなのかも
しれないですね・・
昔から、「気は持ちよう」とか占いの世界では「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という言葉がある通り、
誰かのそうした「当人の運命を変えかせる力」というよりも
その本人自身の「自分はこのようになりたい!」とか「自分の未来は自分が切り開く!」みたいな強い意志の方が
なんとなくですけど、運命を変えられそうな気もしますよね。
そうですね・・・レミリア様の能力と言うのは、
別に誰かの運命を劇的に変更させるとか、貧乏人が突如金持ちになったりとか
やらかしてしまった「過去の自分の失敗」を無かった事にするとかそういうもんじゃなくて
例えば・・・・
レミリア様の「あなたならきっと出来る!」みたいな悪魔の無茶振りみたいな「ささやき」で
本人をその気にさせてしまう程度の能力なのかもしれないですよね。
その代表例がもしかして・・・? 紅魔館の完璧なメイド長にして現役の人間でもある十六夜咲夜さんなのかも
しれないですね。

レミリア様の周りにいるだけで数奇な運命を辿ったような気がする・・・とか
レミリア様に一声掛けられただけで、何か生活に変化が起きたような気がするとか
そうですね・・・野球で例えてみると、
長嶋監督とか王監督・星野監督・野村監督などのようなカリスマ監督みたいな御方に声を掛けられ
「おー、お前、今後期待しているぞ!」みたいに何か一声掛けられただけでその声を掛けられた選手が
発奮してなにか結果を残すみたいな事って結構よくある話なのかなとは思うのですけど、
それと同じような事が、一応は、紅魔館の「カリスマ」とも言われているレミリア様の周辺でも
起っているというのが、なんか・・・結果的に「運命を操る程度の能力」という事じゃないのかな・・・??

紅魔館の中では、レミリア様以外でも例えば咲夜の「時間を止めちゃう能力」とかフランちゃんの
「あらゆるものを破壊しちゃう能力」とか、正直・・・レミリア様をはるか超越しちゃいそうな御方は色々といるのですけど、
結局はみんなレミリア様に従ってしまう・・・
レミリア様の「能力」というのは、そうした館内の様々なメンバーの個性を見極め、その個性をいかに高く発揮させるように
レミリア様なりに配慮し気を遣い、
たまーにそうした「励まし」とか「お褒め」みたいな魔法の言葉を使う事で
相手をその気にさせてしまうみたいな事なのかもしれないですし、
色々と多彩な才能を持つメンバーの力を最大限活用しながら、何か新しい「企画」を考えていくという役割を担っている
と言えるのかもしれないですよね。

ま、どっちにしても・・・ 「運命を操る程度の能力」とは良く言ったものですね・・・・(笑)

あれれ・・・? なんで今私はこんな唐突にレミリア様の話を長々としているのでしょうか・・??
もしかしてこれもレミリア様の運命操作能力に私自身も操られたのかもしれないですね・・(汗・・!)

なんか冒頭からいきなりグタグタと例によって長文&駄文を展開しちゃいましたけど、要は「言葉は魔法である」という事を
言いたかったのだと思います。
そして、それと同様に「絵」というのも「魔法」のようなものなのかもしれないですね!

たった一枚の絵・イラストなんだけど、それを見ることによって確かに気分的なものなのかもしれないですけど
「わー、なんかこの絵を見ると元気を貰った様な気分になる!」とか
「この絵を見ると、よーし、今日も一日頑張ろう!みたいな気持になれる」という事は決して珍しい事ではないと思いますし、
人によっては可愛い女の子の「萌え絵」を見ただけで、なんか胸がきゅんっ!!となってしまって
「この娘のために今日も一日頑張ろう!」と感じる事もあるのかもしれないですよね・・(笑)
私自身の話になってしまいますけど、2013年頃まで東方の「と」の字も知らなかったのに、
アミグリさんのブログ dream fantasy に掲載されていた
東方の素敵なイラストを見ることがきっかけで私自身が東方の世界にどっぷりと浸かるという
「運命の変化」を自ら経験する事になってしまいましたし、
アミグリさんが2011年2月に描かれ、先日の当ブログの「開設5周年」を飾って頂けた
あの不滅の名作オリジナルイラスト「flower」を見る度に
見ているだけで「今日はあんまりいい事なかったけど、明日は気持ちを入れ替えて頑張ろう!」と
思わず感じさせてしまう素晴らしきパワーと明るさが一枚の絵の中に漲っていると感じる素晴らしきプラスのエネルギーが
あのイラストの中には間違いなくあると感じています。

ちなみにですけど、あの「flower」を
ご覧なりたい方は是非ぜひこちらからご覧ください!! → flower

そして更に言うと、「絵」というものは、背景・色・表情の違いだけで全く別の作品のように変化しますし、
そうした意味では「絵」は一つの「素敵な魔法」と言えるのだと思いますし、
私はいつもアミグリさんの「絵」という名の「魔法」によって「生きるチカラ」を貰っているのかもしれないですね!

そうした「絵は一つの魔法」とか「背景・色違い・ちょっとした表所の違いだけで同じ素材の絵でも全く別の作品のように
感じることがある」という事を素敵に示唆されていた作品が
先月の私自身のお誕生日及び東方カテゴリ300記事到達の記念リクエスト作品として
dream fantasy の管理人のアミグリさんに
描いて頂けた「きらきら妖夢」及び今月・・2017年8月初旬にアミグリさんが描かれたその「きらきら妖夢」の加筆版の
「青空妖夢」です!!

ちなみに上記の2枚のイラストのうち、上が「きらきら妖夢」でその下が加筆版の「青空妖夢」です!

この2枚の妖夢は確かに素材は同じなのですけど、全体の色・ちょっとした表情・背景のトーンが変るだけで
別の作品のように感じられるのは、やはり「絵と言うものは一つの魔法」ということなんたなぁ・・という事を
改めて感じさせてくれる素晴らしい2枚の絵だと思います。

「きらきら妖夢」は、全体的に大変しっとりとした落ち着いたトーンで幻想的で大変美しい妖夢がそこには
いるのだと思います。
そうですねぇ・・何となくですけど「秋から冬にかけての妖夢」という印象もあったりします。
アミグリさんがこれまで描かれてきた妖夢以上に「少し大人っぽい雰囲気の妖夢」のように感じられます。
後ろ向きから少し捻ったポーズから振り向かさせているという構図的に大変難しいものがある中で、
妖夢の後ろ姿の美しさをあえて強調する事で妖夢の新しい魅力と少し大人っぽい雰囲気を素敵に伝えているのだと
感じられます。

そして「青空妖夢」の方ですけど、こちらはアミグリさんご自身のコメントが全てを物語っていると思います。

「加筆版というか、前に投稿した妖夢の表情と背景を変えたイラストです。
前の妖夢は、暗めの背景だったので、「夜」という雰囲気でしたが、
この妖夢は、青空なので、「朝~昼」というイメージで描きました。
背景の青空に合わせて妖夢の表情も少し明るくしてみました!」

なるほど・・! 私のイメージでは冬の妖夢・真夏の妖夢という捉え方でしたけど、
作者のアミグリさんの「夜の妖夢・朝から昼にかけての妖夢」という方が一段とイメージがしやすいと言えるのかも
しれないですね!

どちらにしても表情と背景の違いだけで随分と全体のイメージが変幻するという事を見事に立証されていると思いますし、
私はどちらの妖夢も大好きです!
きらきら妖夢のファンタジー感も捨てがたいですし「青空妖夢」の爽やかな雰囲気もとても素晴らしいと思います!
「青空妖夢」のこの妖夢の笑顔が本当に堪らないですね!!
これは「みょんさん好き」の方にとっては自室に額縁で飾っておきたい素敵な絵になるのは間違いないと思います!!

アミグリさんは以前も霊夢やフランちゃん等・魔理沙等で背景・表情と色違い版を
描かれていましたけど、その時と同様にこの妖夢も
「元絵とは違うイメージ」というものを素敵に演出されていると思います。
やはりちょっとした表情の違いとか背景や色のトーンの違いだけで
ここまで違いを演出できるのは「さすがアミグリさんっ!」という感じですね!

さてさて・・ここから下は、そうしたアミグリさんが過去に描かれた「同一キャラで素材はほぼ同じなんだけど
上記の妖夢と同様に背景・色・ちょっとした表情で全体の雰囲気が素敵に変幻する」という事例を
ご紹介させて頂きたいと思います。
今回はそうした事例のテキストとして、霊夢と鍵山雛に登場して頂きたいと思います。





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上記の霊夢は、アミグリさんが過去に描かれた霊夢の中で、ポーズ等はほぼ同じなのですけど、「色」を赤と青で変化させ、
アミグリさんご自身が「赤霊夢・青霊夢」と評されてる霊夢の赤と青による「色の違い」の作品です!

まず上記の「赤霊夢・青霊夢」なのですけど、赤霊夢は2015年11月に描かれ、青霊夢の方は2016年8月に描かれたものです。

赤霊夢はいかにも「異変解決」の頑張る巫女さんという感じですけど 「青霊夢」は、夏らしいというのか、
少しクールさを感じさせる「涼しい霊夢」だと思いますし、 赤霊夢とは全く別の作品なのでは・・・?と
感じさせてくれていると思います。
表情が微妙に異なっているのも素敵ですね。
青霊夢は確かに涼しい感じなのですけど、より笑顔が強調されていて、赤霊夢よりも少し「楽しさ」が滲み出ているようにも
感じられます。

冒頭の妖夢様もそうでしたけど、やはり「色の違い」は大きいと言えるのだと思いますね。

続きまして下記の「鍵山雛」でやはりそうした背景・色・表情の素敵な違いをお楽しみ頂きたいと思います!





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続きまして東方では「フリル地獄」とも呼ばれる東方絵師泣かせのキャラの一人、鍵山雛です!

それにしても雛のフリルはとてつもなく難解ですよね!
何となくですけど雛を一人描いている間に、東方では比較的デザインがシンプルとも思われるレミリア様あたりなら
4~5回程度は描けちゃいそうな感じもありそうですね・・(笑)

上記の雛はアミグリさんが2014年3月3日の「3月3日はひな祭りの雛の日!」というイベント日に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれたこの雛は「フリル地獄」をきちんと丁寧に描かれた上で、
(雛のあのフリルは絵師様にとってはまさに「厄」そのものですよね・・)
雛の「表情」に「少女の多感さ」を暗示するような恥じらい・照れ・戸惑いといった「感情」をより強く全面に
出されたような感じもあり、その点が雛の「心の内面」にも踏み込んでいるような印象を与えてくれているような
印象もあったりします。

そしてこの雛を描かれた2014年冬頃というのは、アミグリさんの「淡い色彩の幻想的な作風」の時代を
そろそろ抜け出して新しい境地を模索していた時期とも重なるのかなぁ・・とも推察されるのですけど、
どちらかというと上記の雛をご覧頂ければわかる通り、まだ「淡い雰囲気」という作風が色濃く反映されていた時期だとも
言えると思います。

さてさて・・・ここから下は、この淡い作風の雛が年月を経てどのように変容していったのかをご覧頂きたいと思います。




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おっと・・その前に少しだけこの鍵山雛について説明をさせて頂きますと、
この鍵山雛は、「厄神様」であって決して神様ではないです。しかもどちらかというと妖怪に近い立ち位置と
言えるのかもしれません。
雛は厄難が人間に降りかからないように常に人間たちに配慮をし、
雛自身は「私は人間の味方」と認識していて、「東方神風録」においては、霊夢に対してやはりそのような発言をしていて、
霊夢のように警告に耳を傾けない人間に対しては「この妖怪の山に立ち入ってはいけない」と示威行動を
取ったりもしています。
ちなみにその際の霊夢は、やっぱり霊夢らしい反応で
「私は妖怪退治が生業、あんたは妖怪、だから私はあんたを退治する」みたいな事を言っているのは、
やっぱり霊夢らしい話ですよね・・(笑)
そして雛は、自分の周りに厄を集めて、同時に人間に厄が戻らないようにもしていて、
厄払いで払われた厄や、流し雛の風習で流された雛人形を川下で回収し、厄を集めて、その集めた厄を
自分の力として使用しているというのが公式での設定となっています。
そして流されてきた雛人形を回収してばかりなので、雛の身の回りは雛人形で溢れかえっているそうで、
やむなく、幻想郷の人里にて無人雛人形販売所を設置して、一種の雛人形リサイクルをしているというのは
なんだか微笑ましいものがあったりもしますね。

さてさて・・・アミグリさんは2014年3月に淡い色彩の内省的な雛を描かれたのですけど、その約2年後の2016年12月に
再度この雛を2014年3月と大体同じ素材から描かれているのですけど、その2年間の間に
果たしてどのような「進化」があったのでしようか・・?

それを見事に示唆されていたのが上記の2016年12月に描かれた雛なのです!

上記の雛は、昨年12月にアミグリさんが2014年3月に描かれた雛をデジタルで塗り直されたものですけど、
率直に感想を述べさせて頂くと、
2014年3月の雛と2016年12月の雛は「素材」は同じでありながら、全然別作品のように感じられます。
クーピーによる色塗りとデジタルによる違いはやはり大きいのかな・・?とも思うのですけど、
否! それ以上に「色の濃淡によるメリハリの違い」は大変大きなものがあると思いますし、
色彩の濃淡による両者の違いがはっきりと浮かび上がっているように感じたものでした。

同じ素材でも、色や色の濃淡の違いだけでこんなにも「印象の変化」が如実に表れるものなのですね!

うーーむ、やはり絵というか「色」というものは「魔法」なのかもしれないですね!
使い方一つだけでこんなにも雰囲気が劇的に変る事ってあるものなのですね!

そしてそれを見事に私達に提示してくれたアミグリさんの絵師様としての感性の素晴らしさに脱帽するしかないですね・・!

とにかく見事です! 鮮やかです!

だけど・・・・

これで終わりじゃないんですよねぇ・・・! 実はもう一つここから先に素敵なドラマがあるのです!!






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そしてそして・・・更に更にアミグリさんはその昨年12月の雛に「変化と工夫」を施され、
上記のこのイラストを掲載されていた頃は「クリスマスが間近」という事もあったのですけど、
なんと・・・!
「クリスマス仕様の雛」を完成されて、
アミグリさんの「鍵山雛」の進化が一つの集大成を図る事が出来たんじゃないのかな・・とも当時感じたものでした。
この時のアミグリさんの解説は
「背景を暗くして、雪の結晶をとばして冬っぽさを演出し、雛ちゃんの表情も変えました。
雛ちゃんの頭のリボンもクリスマスカラーにしました。
紅い手袋を追加して少し暖かそうになったかなと思います。」という事でしたけど、
まさにそうしたちょっとした変化でここまで見事に変化を感じさせられる事が出来るのは中々出来ない事であり、
本当にお見事だと思います。
これは上記の作品の一つ上の雛の加筆修正ではなくて 素晴らしき「別作品」と言えると思います。

そしてこれは冒頭の「きらきら妖夢」と「青空妖夢」にも全く同じ事か゜言えるのだと思います。

大体同じような素材を用いながらも、色・色彩の濃淡・背景・ちょっとした表情の変化で、
同じような作品が全く別の作品のように感じさせてくれる事は、まさに「素敵な魔法」なのだと思いますし、
やはり絵というものは、言葉同様に「魔法」と言えるのだと思いますね!

それを強く感じさせてくれるアミグリさんが描かれた妖夢・霊夢・そして雛に「乾杯!」という感じですね!!

とにかく素晴らしいです!!

まさに「アミグリさんの進化は止まらないっ!」という事だと思いますし、それは現在進行形なのだと
私は確信しております!

アミグリさんは2008年のブログ開設時から今日に至るまで
ゆったりとした・・だけど同時に着実な進化を遂げられているのだと 思いますし、
その進化の波は今も現在進行形なのだと 思います!

上記の妖夢・霊夢・雛はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますし、
また上記のイラストの権利は全てアミグリさんに帰するものですので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

皆様の中で「こんな素敵な妖夢を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛い霊夢や雛を素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!

最後に・・ 先日おかげさまで当ブログは無事に「開設5周年」を迎えることが出来ました。
これも普段からご閲覧して頂ける皆様からの温かいご支援によるものと確信しております。
本当にいつもありがとうございます!

実は当ブログは、その5周年の以前にアミグリさんにまたまた無理をお願いしちゃいまして(汗・・!)
当ブログの「開設5周年お祝い記念イラスト」を描いて頂けました!
ちなみに描いて頂けたキャラは、当ブログであらかじめ指定をさせて頂いておりました十六夜咲夜さんです!

そしてこの咲夜さんがまたまためちゃくちゃ素晴らしい名作なのです!

この咲夜さんの素晴らしいイラストは、アミグリさんから転載のご了解を頂く事ができれば、近日中に
当ブログでも転載&ご紹介をさせて頂きたいと思っています。

どうかこの咲夜さんの転載も楽しみにして頂けるととても幸いです!!
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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストの登場という事で、
またまた「過去の名作イラストのプレイバック集」です!
今回のイラストは当ブログでは久しぶりにご登場という事になるとは思うのですけど「聖白蓮」です。
この作品はアミグリさんが2014年7月に描かれたものでタ、イトルは「甘ロリひじりん」となっていますが、
まさにその通りだと思います!!

このフリルがとっても可愛いですし、この幻想的な雰囲気はまさに「アミグリワールド」そのものだと思います!!

白蓮さんはお坊様なのですけど、こういう美しいお坊さんがお寺さんで代表者を務められていたのだとしたら、
私は煩悩まる出しでもいますぐ出家しよう!! という感じになるのかもしれないですね! (滝汗・・!)

改めてですけど幻想郷とは本当に不思議な世界でもありますし、早苗さんの言葉じゃないですけど、
常識に囚われてはいけない世界なのだと思います。
外界の私たち一般的な常識としては、お坊さん・尼さんというと剃髪で、法衣・袈裟というどちらかというと地味で堅苦しい衣装に
身を包み、少なくとも「美しい」とか「幻想的」という雰囲気は与えにくいものだと思うのですけど、
白蓮さんはお寺の代表者なんですけど、とにかく「大人っぽい美しさ」に溢れた素敵な御方だと思います。
白蓮さんの外見の基本的な特徴としては、金髪に紫のグラデーションが入ったロングウェーブに金の瞳がまず挙げられ、
服装は白黒のゴスロリ風のドレス姿をまとい黒いブーツを履いているという事があると思うのですけど、
いやいや、この時点で「お坊さん」という常識をとっくに超越されていますよね!

そして更にさらに・・!

素晴らしき東方絵師様でもあるアミグリさんの手にかかってしまうと、本来はお寺の住職さんであるはずの白蓮さんですらも
こうしたファンタジー感が漂い美しいお寺のお坊さんに変身してしまうのですから、
やはり「一枚の絵はたかが一枚、されど一枚、そして言葉は魔法だけど同時に絵も魔法」という事を
素敵に示唆されている素晴らしき一枚だと思います。
とにかくこのゴスロリ風のフリフリのフリルのドレスが素晴らしいですね!
アミグリさんは過去の作品でも、東方作品やオリジナル作品で「フリル地獄」に果敢に挑戦をされ、
どの作品においても素晴らしき実績を残されているのですけど、
ここまでフリフリのフリル付ドレスをここまで華麗に流麗に鮮やかに描かれていたのは、鍵山雛とオリジナルのゴスロリ作品と
上記の白蓮さんがそのトップクラスに君臨する絵だと思います。
その中でも聖白蓮さんは、繰り返しになりますけど幻想郷での立ち位置は命蓮寺の代表者=住職と言う
お坊様でもありますので、そうしたお坊さんにここまで美しく華麗なフリルを纏わせてしまった絵師様というのも
私が知る限りにおいては、アミグリさんがトップクラスに君臨していると言っても過言ではないと思います。

ちなみにですけど、前回のその②の名作プレイバックで登場して頂いたこいしちゃんは、
現在は上記の白蓮さんの命蓮寺の在家信者という事で出家はしていないものの、命蓮寺メンバーの一員でも
ありますので、白蓮さんとこいしちゃんは意外と接点があるという事ですね・・

前振りがまたまた例によって長くなってしまいました・・(汗・・!)
ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその③としてスタートさせて頂きたいと思います。

その②にて「咲夜さんはいつも大忙し! 紅魔館の完璧なるメイド長として休むヒマなんかありゃしないし、
プライヴェートの休みも全く無いのかもしれない。
だけど咲夜さんは、レミリアお嬢様にお仕えする事に大変強い誇りを感じていて、そうした自身の多忙について
不満に感じた事はほぼ無いのではないのか・・?」みたいな事を書かせて頂きましたけど、
確かに公式ゲーム等においては、バトル以外ではほぼ全て咲夜さん自身はレミリア様と行動を共にしていますけど、
例えば茨歌仙とか三月精の中では、咲夜さん自身が単独行動を取っていたりする場面も幾つかあったりもしています。
その中で大変印象的だったのは、三月精の中での肝試し大会の話でしたね。
あの中では、咲夜さんは珍しいことにレミリア様と一緒ではないせいか、随分とのびのびとされていて、
自身をぐるぐるの包帯巻にしてフランケンシュタインみたいなお化け役を演じ、妖夢をマジでヒビらせていたのが
大変印象的でした。
(妖夢は、半分幽霊半分人間という半分お化けみたいな存在であるはずなのに、妖夢自身が大のお化け嫌いというのも
なんだか笑ってしまいますよね・・笑・・
そしてあのシーンでは、妖夢のご主人であるゆゆ様も肝試し大会に参加されていても妖夢と同じ行動はとらずに、
妖夢を驚かせるお化け役に回っていたのは、実にゆゆ様らしい話でもありました・・)
こうしたどんちゃん騒ぎは本来はレミリア様も大好きなはずなんですけど、咲夜さんとしては、
「たまには私一人だけ参加して、自分自身が思いっきり楽しみたい!」と思い、レミリア様には、
「こんなはしたない肝試し大会なんて高貴な吸血鬼であらせられるレミリア様が出られる事は、吸血鬼の名を汚します!」とか
うまい事言ってレミリア様を丸め込んだのかもしれないですね・・(笑)
咲夜さんは、その他の公式書籍の中でも何度か霊夢のいる博霊神社に赴いていたシーンもありましたから、
昼間のレミリア様が爆睡されている時間帯に、情報収集とか情報交換みたいな名目で霊夢とのおしゃべりなんかを
楽しまれているのかもしれないですね。
霊夢と咲夜さんは年も近そうですし、一応は(?)同じ人間設定でもありますから、かなり気は合いそうだと思います。
魔理沙はいかにも男っぽい雰囲気を要しているのに対して、咲夜さんは絵に描いたような「美少女」でもありますので、
霊夢・魔理沙・咲夜さんの三人が揃うと男1・女2みたいな構成になりそうですので(笑)、これはこれでバランスが
取れているのかもしれないですね。
だけどこの3人が揃うとまさに「東方のスター揃い踏み!」みたいな感じにもなりそうですね!

そうそう、東方鈴奈庵にて、レミリア様が飼っていた珍獣のツバイというペットが逃亡した際には、それを探し出すのは
当然・・・咲夜さんの役割なんですけど、
咲夜さんにしてみれば「そんなペットを探すのは面倒・・」と思っているのかもしれないですけど同時に
「これで紅魔館を抜け出してちょびっとサボれて自分だけの時間が持てる・・」みたいな事をもしかしたらちらっとは
思っていたのかもしれないですね・・・(笑)
だって咲夜さんの能力からすれば、そんなツバイなんて見つけて捕まえてくるなんて朝飯前のはずなんですけど、
そうした能力は封印しておいて、探すフリをしながら、あちこちで油を売っていたのかもしれないですね。
だけど、いいんですっ!
咲夜さんだってそういう時間は必要ですし、咲夜さんだってたまには独りになりたい瞬間は絶対にあるはず!ですよね・・・
それにしても東方鈴奈庵の咲夜さんの美人振りは半端無いものがあると思います!
あのスレンダーな長身美人さんぶりは、最初に鈴奈庵咲夜さんを見た瞬間は
「あたなこそ幻想郷一の最大の美人さん!!」と思わず心の中で絶叫したほどでした・・・!
そうそう・・この鈴奈庵のこのツバイ登場の回でレミリア様も登場していましたけど、あの鈴奈庵レミリア様は、
おこちゃまなんですけど妖艶なおこちゃまという雰囲気だったと思います!
ほとんどの公式本はレミリア様と言うとほとんどがおこちゃまとかわがままおこちゃまおぜうさまとして描かれる傾向に
あるのですけど、あの鈴奈庵レミリア様のミステリアスさは特筆に値するものがあると思います!
ついでに書くと、この鈴奈庵では霊夢の美少女振りと清く正しい巫女さん振りは素晴らしいものがあると思いますし、
逆にゆかりん=八雲紫様の描き方に関しては、あのとてもなくゆるい三月精の中では、ゆかりんは威圧的で派手な雰囲気で
描かれているのに対して、鈴奈庵では、まるで少女漫画みたいなとても可愛らしい美少女風のゆかりんとして
描かれていて、この辺りの公式本でもキャラの描き方の違いは大変興味深いものがあると思います。
そうした中、こうした公式本で一番描き方に「個性による違い」が明瞭なのは魔理沙だと思います。
最初に鈴奈庵・魔理沙を見た時はびっくり仰天でしたけど、ああいういかにもやんちゃな雰囲気の魔理沙もいいもんですね!

とにかく咲夜さんは、今日も明日も明後日も大忙し!

本来はそうした多忙でプライベートも何もあったもんじゃない咲夜さんをフォローしてあげるのが、一応形式的には
咲夜さんと同じ「メイド」とも言える妖精メイドなのかもしれないですけど、
咲夜さんの言葉と阿求ちゃんの解説では「妖精メイドは役立たずばかり・・」という設定になっているようです。
これってどうなのかな・・?
儚月抄においては、パチュリーさんの指示に基づいて実務的に月まで行っちゃうロケットを組み立てたのは
その妖精メイドですし、三月精の中では、妖精メイドはお掃除等ちゃんと働いていましたけどね・・・
妖精メイドの使い方次第では咲夜さんの負担も相当減り、咲夜さん自身のプライヴェートのお時間も増えるのではないのかなと
思うのですけど、そうさせないのは咲夜さん自身の
「レミリア様・・そして紅魔館を取り仕切れるのはこの私だけ!」という強いプライドみたいなものがあるせいと
言えるのかもしれないです。
咲夜さんの心の深層としては「忙しいのはむしろ大歓迎! 私にはそんなに自分の時間は今は必要ない・・」と考えているのかも
しれないです。

咲夜さんと妖精メイドの共通点は言うまでも無く「メイド」という事で、紅魔館のメイドの共通項として、
1.お給料と休みはなし 
2.その代わり、日々の食事とお茶とケーキと寝る場所は提供され、衣食住は保証されている
3.紅魔館を退職するのもその後に紅魔館に再就職するのも自由で、辞めたければいつでも自由に辞められる

みたいなものがあるとの事ですけど、これって白玉楼の妖夢の勤務条件とほぼ同じようなものですね・・(笑)

要は、妖夢も妖精メイドも咲夜さんも住込みのタダ働きみたいなものかもしれないですけど、私の脳内妄想では、
咲夜さんは多少は自分が自由に使えるお金を持っているし、レミリア様も
「こんな有能なメイド長を万が一にも守矢神社とか白玉楼とか永遠亭、そしたはたまた古くからいるあの困ったスキマ妖怪の
お屋敷に転職されて引き抜かれるのは絶対に困る」という事で、多少は咲夜さんにお小遣いというかお給料を
渡しているような気もします・・(笑)

阿求ちゃんの人物評としては、咲夜さんは常に妖怪(吸血鬼)の味方であり、人側に立って仕事をする事は皆無であり、
そのせいか人間に対する警戒心が強くて、人間に対しては意外と冷淡で無愛想という評価もあるようですけど、
これって実際はどうなのかな・・?
咲夜さんの本質はあくまでも「レミリア様のために・・」という事ですので、上記の阿求ちゃんの評価は
「吸血鬼たちからの信頼をこのまま継続させるための演技」という側面をそのまんま鵜呑みにしたからとも言えなくは
ないと思います。

そうそう・・これは意外とあんまり知られていない設定ではありますが、紅魔館自体は、実は元々古くから幻想郷に
存在していた訳ではありません。
早苗さんたち守矢神社組同様に、外界からあとからやってきたいわば「よそ者」という感じでもあったりします。

幻想郷には様々な種族が棲みついています。
人間も含めて、妖怪・妖獣・人獣・幽霊・亡霊・鬼・地底人・月の民・魔法使い・妖精・天狗・閻魔などとにかく多岐に
渡っていますが、これは、科学技術が進化し「妖怪等」の存在を「非科学的・非現実的」と完全否定されつつある
外界では妖怪等のパワーが著しく弱まっている事に危惧を感じたゆかりん等が
外界と幻想郷に「結界」という一種のバリアを張り、外界と幻想郷を完全に遮断し、
外界の妖怪勢力を全て「幻想郷」に集結させ、この幻想郷の中で生きていく事で妖怪勢力の「存在」を保っている
というのが「東方Project」の大雑把な世界観です。
それは別に日本国内に留まらず、世界各国の妖怪なんかもこの幻想郷に移動をしているようですけど、
本来は西洋の妖怪である「吸血鬼」も同じみたいで、
吸血鬼一派のいわゆる「紅魔館」グループ=レミリア様・フランちゃん・十六夜咲夜・美鈴・パチュリー・小悪魔・メイド妖精などは、
外界から「紅魔館」という建物ごと幻想郷内に移住をしてきたのでした。

レミリア様たちは、吸血鬼=ドラキュラというと「ヨーロッパのとある古城」というイメージが定着してあるのにも
関わらず、「幻想郷」というある意味、日本の妖怪がうじゃうじゃといてある意味大変「おどろおどろしい所」に
移住を果たしたのかその「メリット」って一体何なのかな・・?とふと考える事もあったりします。
勿論、そのペストアンサーというのは「Yahoo! 知恵袋」のベストアンサー式に言うと、
「吸血鬼等の妖怪の勢力が、外界の科学技術の進歩という事で、そうした妖怪等の迷信が入り込む余地が
少なくなり、このままでは自分たちの存在意義が無くなり、消滅してしまう危険性があり、
外界から妖怪勢力を結集した幻想郷にある意味避難せざるを得なかった・・」という事になるのでしょうけど、
私の脳内妄想としては・・
「それもそうなんだけど、もしかしたらフランちゃんの精神状態という問題もあったのかな・・?」とも思ったりもしています。
外界というのは、技術が飛躍的に進化し情報が溢れかえっている世界でもあるのですけど、
そういう環境下が、元々の精神状態が危ういフランちゃんにとっては決していい話である訳では無くて、
日々荒んでいくフランちゃんの精神状態を危惧したお姉さまのレミリア様が
思い切って建物ごとの幻想郷への移住を決断したという事になるのかもしれないですよね。
実際・・・東方の初期の頃の「東方紅魔郷」におけるフランちゃんの設定は、
発狂気味とか気がふれているという感じだったのですけど、
「東方文花帖」あたりになると、「情緒不安定」という描写にいつの間にか変容されていて、
何となくですけど、「あれれ・・・フランちゃんも幻想郷という新しい環境に移住をしてきたおかけで、精神面も安定化し、
徐々に落ち着いた感じになっているのかな・・」とも感じたものでした。

そしてそうした事は咲夜さんも同様だったのかもしれないです。

上記で書いた通り、咲夜さん自身は元々は人間に対しては比較的冷淡という感じもあったのですけど、
幻想郷に移住をしてきて、自分が一度は負けたあのおっかない吸血鬼のレミリア様を霊夢が意外と(?)あっけなく
退治してしまった事に咲夜さんとしてはカルチャーショックを感じたのかもしれないですし、
「あれれ・・人間の中にはこんなすごい奴もいたんだ・・」みたいな感じで徐々に心を開いていき、
そしてあくまで咲夜さんの本質は「吸血鬼を守る事」なんですけど、同様に「人間とも仲良くしていく」という事を
少しずつ身に浸かれていき、そして今現在に至っているという事なのかもしれないですね。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

先日の「ブログ開設5周年記事」でも記載した通り、2013年頃に
アミグリさんが描かれた東方イラストを何かの偶然で何気なく見てしまった事が
私自身が東方に大きな興味を抱くきっかけになりましたし、このブログが大きく変化するきっかけを作って頂けたと
思っています。
たった一枚のイラストからこうやって今まで自分が全く知らなかった世界にはまってしまう事もある事を立証した事だとも
思いますし、ブログというものは一方的な情報発信だけではなくて、他の皆様から色々と影響を受けていくものだと
初めて実感した瞬間でもあったと思います。
私、よくゆかりんや霊夢の事を「幻想郷最大のヒロイン」みたいな言い方をしていますけど、その意味においては、
アミグリさんの存在は、うちのブログにとっては・・そして私にとって
「最大のヒロインそのもの」と言えるのだと思っています。

上記の咲夜さんは、アミグリさんが2012年8月に描かれた「水着咲夜さん」です。

いやーー、こういうほのかで上品なお色気が感じられるのもとっても爽やかで素敵ですよね!

咲夜さんは東方の世界ではアリスと同様にちょっとエロネタ的要素で描かれる絵師様が多いような気もしていて、
あまりにも過激すぎるエロネタとしての咲夜さんを目にするたびに
「ちょっと違うんだよなぁ・・」と内心苦虫を噛み潰していた(?)私は、やはりアミグリさんが描かれるこうした健全で
健康的で明るい咲夜さんをお目にかかるとホッ・・・とするものはありますね! (笑・・)
そう! アミグリさんの素晴らしい点は、こうしたまっすぐで健全でうしろめたさが微塵もない!という所もその一つの美点だと
思います。

水着がとっても可愛いですし、咲夜さんのメイドスカートがたまらなく 素敵です!
上半身が水着で下半身がパレオみたいなスカートというちょっと意表をついているのも素敵な発想だと思います。
そしてこの作品の素晴らしい点は、背景がとても美しく爽やかに描かれている点だとも感じます。
背景の海(幻想郷には海がないから、これは紅魔館地下にパチュリーさんが作ったプールなのかもしれないですね・・)とか
太陽の光がさーーっと差し込む様子がとても鮮やかです!
咲夜さんが運んでいるクリームソーダも美味しそうですね!
これを飲むのはやっぱりおこちゃまの(?)レミリア様なのかな・・?
レミリア様は本来は昼間はダメなはずなんですけど、 そういう吸血鬼らしくない所もレミリア様らしいとも思えます。

うーーむ、私もぜひぜひけだるい幻想郷の真夏の午後に、水遊びをしながら、時にメイドの咲夜さんが運んでくる
ジュースやアイスに舌鼓を打ちたいものです! (笑・・)

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた聖白蓮&咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

咲夜さん語りは今月も来月もまだまだ続きますので、どうぞ引き続きご覧になって頂ければ幸いです!
改めてですけど、一つ後の記事でも既に記させて頂きましたが、本日は当ブログの「開設5周年」です!

自分、おめでとぅ~! 5年間よくやった、よくやったと自画自賛して自分で自分に頭をなでなでしてあげたい気分です・・・(滝汗・・!!)

本記事で多分ですけど累計3730記事あたりなのですけど、おそらく今年の年末スレスレか新年早々には
「通算4000記事到達&東方カテゴリ400記事到達」という大きな節目を迎える事になるかとは思うのですけど、
そうした事もモチベーションと更新の楽しみにしながら、
とにかく今後とも「精進」を重ねていきたいと思いますので、改めてですけど、こんな拙いブログではありますが
温かい目で見て頂き宜しくお願い申し上げたいと思います。

こうやって5年近くブログの管理運営をさせて頂いており、大体一日平均して2記事程度書いているような計算に
なるのかとは思うのですけど、
これはズバリ本音を書いてしまうと
「こんだけ数多くの記事を書いても中々心の底から、これは素晴らしい記事を書けた!と納得できて
これは過去最高記事だっ!と自画自賛できる記事ってなかなか書けない・・」という事に尽きると思います。
今年の夏は蒸し暑くて不快という事もあり、昼間に会社員としての普通に社会人しちゃっていて、夜帰宅して
「さーて、なんかブログ記事を書こう」と思ってもなんか面倒くさくなってしまい、
過去記事の焼き直しとかコピー記事みたいなものを書く事も実はあったりもして(滝汗・・!)
そうですねぇ・・秋以降涼しくなってきたらそうした手抜き記事は極力避けるように頑張っていきたいと思います! (笑)
よく色々な方が「書くネタがない」とか「ブログ記事を更新しようと思っても書く事が何も無く、書きたいと思っていた事は
既に書き尽くした・・」みたいな事を言われている方もいるのですけど、
幸い当ブログに関しましては、「吹奏楽カテゴリ」というある意味管理人の私にとっては「無限大のネタの宝庫」みたいなものを
持っているおかけで、そうした事は一度もありません・・
書くネタがなくて「さてさて、どうしよう・・」という時は
「そんだったらお得意の(?)吹奏楽コンクール記事書けばいいじゃん!」という感じになってしまい、
そうですね・・当ブログに関してはこの吹奏楽コンクールネタで相当助けられてきた・・みたいな経緯もあるのかも
しれないですね・・(笑)
そして何よりも、実際に全日本吹奏楽コンクールの全国大会の普門館のステージに立たれた出場者の皆様より
当ブログのコンクール感想記事に関しての感想とか関係者にしかわからないような素敵なエピソードとか秘話など
色々教えて頂けた事も「ブログを続けていてよかったなぁ・・」と実感できる点でもありますね。

上記で書いた通り「これは過去最高記事なのかも!?」とついつい自画自賛できちゃう記事って本当っに中々書けない
ものですよね・・(泣・・)
そうですねぇ・・一年に一記事そうした記事を書ければ御の字という感じなのかもしれないですね・・

当ブログにおいて、全記事を書いている管理人が「過去最高記事!! こんな神がかった記事は今後絶対に書けない!」と
自画自賛している記事は響け! ユーフォニアム【第一期】 第12話なのですけど、
こんなに優れた内容の記事なのに、いまだに誰一人からもコメントを頂けていないのは
本当に書いた方としては、不本意・・の一言に尽きます・・・
誰でもいいから・・・この記事に相応しいコメントを頂く事が出来たら本当に嬉しいですね!
(たぶん永遠にないと思いますけど・・・)

響け! ユーフォニアム【第一期】 第12話

そうですね・・・これは吹奏楽コンクール全国大会において、例えばなのですけど・・・
1985年の花輪高校があんな素晴らしい名演を聴かせてもコンクールの評価としては銅賞を受けたとか
1987年の雄新中学校があんなにも心に響く素晴らしい演奏を聴かせてくれても、コンクールの評価としては
銀賞に留まっているのと、もしかして次元は同じと言ったらさすがに語弊はあるでしょうね・・・(笑)
要は・・・
それを創りだした者とそれを見た方・聴いた方との「見解の相違」という事なのかもしれないですし、
その辺りは「コンクールの審査は水物・・」と言われるのと感覚は近いのかもしれないです。

これも思いっきり余談になってしまいますが、
当ブログにおいて「この記事が2016年最高の記事!!」と自負する記事と言うのは、
早苗さんと現代資本主義
だと思います!
それと・・この記事もいまだにコメントゼロというのも・・・
書いている方としてはとてつもなくテンション下がりまくりという感じでもあります・・・(泣・・)

→ 早苗さんと現代資本主義

そうですね・・・管理人が「こんな手抜き記事みたいな・・」という記事に意外なほどの反応を頂いたり、
前述のユーフォとか早苗さんみたいな大変優れた内容の記事が反応皆無というのは、
吹奏楽コンクールにおける聴衆の感じ方と審査員の評価の「ズレ」という事にも多少は被るものはあるのかな・・・??

更にさらに・・今年はまだ終わっていないのですけど、
本年度・・2017年度における「多分この記事が今年の最高記事なのかも・・?」と自画自賛している記事は、
早苗さんと守矢神社と人里を結ぶロープウェイ開通の意義なのだと思います!

→ 早苗さんと守矢神社と人里を結ぶロープウェイ開通の意義

またまた自画自賛なのですけど、この記事は結構鋭い所をついているんじゃないのかな・・?と自負しております・・(笑)

それにしても上記で自画自賛している3記事のうち2記事が「早苗さん」関連というのも
このブログの管理人の「早苗さん大好き!」という早苗さん愛を示唆しているのかもしれないですね・・(笑)










上記において珍しく(?)自慢げめいた記事を掲載させて頂きましたけど(汗・・)
東方における人間キャラのなかでそうした「自慢げに話す」とか「得意げに満面の笑顔で自慢しそう・・」なキャラって
やっぱり早苗さんなのかもしれないですね・・・(笑)
「東方茨歌仙」第二巻において、魔理沙から「人間から神様になった事例ってあるのかな・・?」という問いに対して
得意げに「わたし、わたし!」と言っていたのは大変印象的でした!

アミグリさんの描かれるこの早苗さんは、そうした感じではなくて
「清く正しく美しい巫女さん」としての早苗さんの「美しさ」に溢れていて、
やっぱり見れば見るほど「アミグリさんの描かれた早苗さんは最高だよなぁ!」と確信しちゃいますね!

「dream fantasy」の素敵な管理人さんというと言うまでもなくアミグリさんなのですけど、
アミグリさんの今年に入ってから描かれたイラストはどれもこれも本当にうっとりするほどキラキラして可愛くて
美しい作品が多くて、どの作品も大好きです!
やっぱり私はアミグリさんが描かれるイラストが本当に大好きです!!
そうした中、今年・・2017年1月~7月に描かれた作品という中では、和風メイドこいしちゃん・霊夢・魔理沙・チルノ
先日の私のお誕生日に描いて頂けた妖夢・夕立・浜風・かのんちゃん等の素晴らしい作品が続出しているのですけど、
その中で私が特に特に大好きでお気に入りの作品は「早苗さん」ですねっ!!

当ブログにおけるアミグリさんが描かれたイラストは今後もずっとずっと転載&ご紹介し続けていきたいと思いますし、
当ブログにとってはアミグリさんという存在は、絶対的に必要不可欠なものと思っておりますので、
そうした意味でもどうかこれからも何卒宜しくお願いいたします!