プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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最近の当ブログ記事において、シェークスピアの四大悲劇の一つで、人間の「嫉妬」をモチーフにした「オセロ」という
作品とそれを音楽にした吹奏楽オリジナル作品の事を取り上げさせて頂きましたけど、
改めて言うのもなんですけど、私たちが生きる上で「嫉妬」とか「焼きもち」というのは避けられない感情であり、
誰しもが有する感情の一つであり、それは決して恥ずべき感情ではないのだと思います。

東方の世界でそうした「嫉妬心」に関係するキャラというと言うまでもなく「東方地霊殿」に登場していた水橋パルスィ
なのだと思われます。
パルスィと言うと有名なセリフとして「妬ましい」があるのですけど、
「妬ましい」の言葉に象徴される通り、パルスィは、「嫉妬心を操る程度の能力」を有していて
自身より他者が幸せ・優れていると思えば嫉妬し、逆に相手に嫉妬する部分が無ければ不幸自慢をしてくるという
厄介な性格の御方なのかもしれないです。
そうした厄介な性格が災いしてなのか、パルスィは幻想郷の人里を拠点としている訳ではなくて、
阿求曰く「嫌われ者が生息している」という地底~旧地獄に生息をしているというのも道理なのかもしれないです。
だけどパルスィは決して人間に憑りついて人の心の奥底に潜む嫉妬心を更に焚き付けるという訳ではなくて、
どちらかというと、そうした人間の弱さを防御してあげようという意識があるのかもしれないです。
パルスィは、守護神的な役割を担い(幻想郷においては地上と地下の番人という役割を担っています)
多分ですけど、本来は優しい性格の人ではないのかなとも思えますし、意外と寂しがり屋さんなのかもしれないですね。
地霊殿騒動の際、霊夢が通信機器を用いてゆかりんと楽しげに話している様子に嫉妬をして襲いかかっていたのとは対照的に
魔理沙一人の場合は「ここにくるんじゃない・・」と優しく諭していたのは、
パルスィは、パルスィ自身の「あいつは陰で私の悪口を言ってるんじゃないのか・・」みたいな「脳内妄想」から
一人で勝手に自爆していくタイプではなくて、
誰かと誰かが仲良くして幸せそうにしている光景をパルスィ自身が目の当たりにした際に
メラメラと「嫉妬心」が発動されるタイプと言える事を示唆していたのかもしれないですね。

人間がこの世に存在している以上、「嫉妬」という感情は絶対に避けて通る事は出来ませんし、
人間が存在する数だけ「人間の嫉妬心」は存在しますし、そうした人の心の闇は存在し続けるのだと思います。
つまり、人間が存在している限り、パルスィは存在し続けるのです!
私達人間は決して完璧な聖人君子ではありませんし、どんな温厚な人間だって、どんな一見誰とでもうまくやれそうな人だって
ほぼ100%近く「嫉妬心」は心の奥底に一つや二つは有しているはずなのだと思います。

そうした意味においては、パルスィの存続意義は未来永劫続くのだと思われます。

別に「嫉妬」という感情は恥ずかしいものではないし、むしろ人間のストレートな感情だと思いますし、
それを抑制する事自体が無理な話なのだと思います。
「人は人、あなたはあなたなんだから、別に自分と他人を比較する事ないじゃん・・
自分には自分の良いところがあるはずなんだし、他人には他人の良さがあるもの、
それを単純に比較する事自体に無理があるでしょ・・」みたいな慰め事を他人に言ったとしても、
あまり効果は無いと思いますし、逆に「私の事をよくもしらないくせに、そんな綺麗事を言うな!」
と思われてしまうのが関の山なのかもしれません。
「嫉妬」というのは、喜び・怒り・悲しさ・楽しさ・辛さ・気まずさ・鬱陶しい・わくわくするなどの
「人間の感情」の一つなのです!
人間の感情を構成する重要な一つの要素なのです。
嫉妬心は私達は全員心の奥底にも秘めていますし、単純明快にストレートに感情として態度に出す場合もありますけど
すべての人間が持っている「人間本来の感情」なのです。
恥ずかしいと思う理由はどこにもないのです。
生涯、そうした感情と付き合っていくしかないと思いますし、ある意味「諦観」の気持ちをもって接していくしかないのだと
思います。
結果的にそうした感情で「自爆」し、他人だけでなく自分自身も傷つけてしまう事は大変愚かな事だとも思いますので、
早苗さんの言葉じゃないですけど「みんなそんなものなのよ・・」という事なのかもしれないですし、
ある意味「悟り」の気持ちを持つしかないですね。
そう言えば、地霊殿の主はそのさとり様でしたね・・
東方求聞口授の中では、阿求自身も、この「嫉妬心」については、
「酒でも飲んで憂さを晴らそう」と誤魔化したような書き方もしているのですけど、実は、これって案外正鵠を射ていると
言えるのかもしれないですね。

上記でシェイクスピアの「オセロ」について触れさせて頂きましたけど、「嫉妬心」というのは同性が同性を妬む焼きもちも
難しいものがありますが、「男女間の嫉妬はもっと厄介で複雑でややこしい」という事なのかもしれないです。
一度は純粋な「あなたが好きだぁ―!」みたいな気持ちで結ばれた男女ゆえに、
その「絆」に誰かが「いやいや、そんな事ないよ・・あいつはあなたの知らない裏では実はこんな事をやっているよ・・」
みたいな嘘八百のチクリなんてのを入れられてしまうと、そうした「絆」が一瞬で崩壊し、
嫉妬心メラメラの感情で「あいつは本当に自分の事が好きなのか・・!?」みたいな感情になってしまうというのも
何だか哀しい事ではあるのですけど、それは「人間」である以上、避けては通れないのかもしれないですよね。
「深い愛があるんだったらそんなイアーゴーみたいな嘘八百のチクリを入れられたとしても
そんなの跳ね除ければいいじゃん!」と思ってしまいがちなのですけど、
人間・・・否! 男女間はそんな簡単なものではありませんからね・・(汗)
別に人種差別とかそういうんじゃないのですけど、オセロ自体は「ムーア人」という黒人の武官であり、
そうした黒人がいわば、上官の白人の娘を口説き落したという経緯もありますので、もしかしたらオセロ自体に
「こんな幸せは続く訳がない」とか
「どうしてこの白人のこの娘は、オレの事が好きになったのだろう・・」みたいな潜在的不安感を有していて、
そこにオセロの部下の陰険極まりないイアーゴーがオセロを妬み、
色々あることないことチクリまくり、その結果として
オセロが「オレの妻のデスデモーナはオレの知らないところで浮気をしている」と妄想を起こさせ、
その嫉妬心で妻を絞殺したというそんなお話でありますので、やはり「嫉妬」というものは怖いものなのだと思います。
オセロが抱いた嫉妬心は「男女間の嫉妬心」で、
イアーゴーがオセロに抱いた嫉妬心は、東方のパルスィが抱いている「妬ましい・・」という事なのかもしれないですよね。

オセロが感じ悩んだ「嫉妬心」・「焼きもち」というのは古今東西の人間達が様々な形で
悩まされてきた心の問題だと思います。
正直、これに関する解決方法はほぼ皆無だと思いますし、
結局は・・・・
1.自分が勉強と経験を重ね、強くなっていく、そして結果的に嫉妬の対象を上回る存在になる事
2.時間による解決
これしかないのかもしれません。

「ブログ」を管理運営されている皆様だって、管理運営上で一度ぐらいは、オセロが感じたような
「焼きもちめいた感情」みたいなものをご経験された事はあるのではないでしょうか・・・?

「自分のこんなしょぼい記事に比べて、どうしてこの人はこんなに素晴らしくて内容が充実した記事を書けるのだ・・」

「どうして自分のブログは誰からも見てくれないし注目もされないのだ・・、ランキング上位のあの人の記事は、
別に大して内容が充実していないし、半年以上も更新されてすらいないのにとどうしてこんなにランキングが高いのか
全く理解できない・・」

「いち早くこのブログで主様と古くから色々とお話させて貰っているのに、急に割り込んできた△△さんと
楽しそうにお話されている・・なんか面白くない・・」

そんな気持ちをもしかしたら、一度ぐらいはお持ちになっているのかもしれないですよね・・(汗・・!)

そういう私自身はどうなのかというと、その辺りはノーコメントとさせて頂きますが(笑・・)
誰かから・・「お前はどうなんだ・・?」と聞かれても、その答えは、ここじゃ言えないですよ・・・(汗・・)
一つ言える事は、オセロが有した感情は、私たち自身も同じなのかもしれないという事です。

そしてこういう感情というのは、「こんな事を思って年甲斐もなくみっともない」とか「恥ずかしい」と
マイナスに捉えた時点で、決してそれはいい方向には向かないような感じもあります。
むしろどんどん自分を追い詰めていくだけという感じすらあると思います。
それではどうすればいいのでしょうか・・?
「そういう嫉妬の感情は私だけ有しているというものてはない! 否!! 私達一人一人が心の闇として有しているものであり、
それを無理やり抑制したって決していい事にはならないし、
そうした感情は、喜怒哀楽と同じもので、生涯を通して未来永劫付き合っていかないといけないし、
今後も己の心に内在するこのやっかいな感情とはずっと向き合っていけないといけないし、
嫉妬というのは、時によっては相手も傷つけてしまうし自分自身だって心に大きな痛手を負ってしまうものだけど、同時に・・
自分がもっと強くならないといけないし、もっと見て頂ける皆様に興味を持って頂ける事を書かないといけないといった
プラスの要素としてのエネルギーに転換できることだってあるはず!という事なのだと思いますし、
むしろそのように考えた方がいいのかもしれません。

繰り返しになりますが、別に「嫉妬」という感情は恥ずかしいものではないし、人間のストレートな感情であり、
それを抑制する事自体が無理な話なのです。
結果的にそうした感情で「自爆」してしまう事は大変愚かな事だとも思いますので、
そうした「自爆」というエネルギーがあるのならば、
「自分の夢の実現」という事にエネルギーを向けた方が賢明と言えるのかもしれないですよね。


















ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回取り上げさせて頂く東方キャラは言うまでもなく水橋パルスィです。

上記のパルスィは、2016年4月に「4月10日はパルスィの日」に合わせて描かれたパルスィです。

アミグリさんは、2016年8月にも上記のパルスィと表情と背景を微妙に変化させたパルスィを掲載されていますけど、
背景は2016年8月のほうが何となくパルティの内面のドロドロ感を示唆したようにも感じられ、
少しおどろおどろしい雰囲気があるようにも感じられます。
表情に関しては、2016年4月のパルスィは、
パルスィを無視した相手を「ちょっと待ちなさいよ!」みたいに大声で呼び止めるようなイメージ
または、内面の「めらめらの嫉妬心」でもって大きな声で叫んでしまったみたいな雰囲気があります。
それに対して2016年8月の方は、少し自己の心をコントロールできるようになったパルスィというのか
「自身の嫉妬心みたいな感情」を「叫ぶ」のではなくて 、
「小声でつぶやく」とか「心情をポロッと吐露する」みたいな印象があります。

パルスィの元ネタは橋姫という橋を守る女神であり、最も有名なのが宇治の橋姫であり、
他の女に夫を奪われた女が憎悪と殺意のあまりに宇治川に身を浸し、生きながらに鬼になり恨みを晴らしたという伝説の主
でもあったりします。
パルスィのスカートの縁には、橋姫伝説の舞台である宇治橋をイメージさせる橋の形をした模様や装飾が施されていますけど、
アミグリさんのイラストからもそうした「橋」をイメージさせるものが伝わっていると思います。

同じ2016年に描かれたという共通性がある中で、4月と8月のイラストは、
瞬間的にすぐにわかる大きな違いはないのかもしれないのですけど、
その違いは感覚として感じるものであり、そうした「微妙な感覚としての違い」を見事に描かれているアミグリさんの
「表現力の奥深さ」にはうなずけるものがあると思えます。

ちなみにですけど、アミグリさんが描かれた2016年8月の方のパルスィ記事をご覧になりたい方は
こちらをご覧ください! →  【東方】8月4日は橋姫の日【パルスィ】








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続きましてアミグリさんが2012年7月に描かれた「星熊勇儀と水橋パルスィ」です。

星熊勇儀の種族は萃香同様に「鬼」で、今現在では幻想郷の人里や妖怪の山ではなくて地底で生息をしています。
上記にてパルスィの元ネタ伝説の「橋姫伝説」として、生きながらに鬼になり恨みを晴らしたという事を書きましたけど、
そうした鬼絡み・地底での生活・東方地霊殿に共に出演しているという共通性がこの二人にはありますので、
アミグリさんがこうやってこの二人を描かれたというのも極めて妥当なのだと思いますね。

それにしてもこの二人のイラストはとてもかわいいですね~!

阿求の「求聞口授」においては「嫌われ者」と名指しをされている 勇儀とパルスィの二人ですけど、
アミグリさんが描かれたこのイラストからは
「いやいや、そんな事無いよ!」と阿求に反論したくなるようなかわいらしさに溢れた二人なのだと思います。

星熊勇儀は、見た目の一角とか大酒飲みとか鬼ゆえの恐怖という事で、一般的には「ちょっとこわい・・」といったイメージで
描かれる絵師様が多いようにも感じられますし、
鬼っぽいイメージで描かれる絵師様が多いのだと思います。
そうした鬼=こわいのイメージの星熊勇儀をここまでかわいく描かれた絵師様も珍しいように感じますし、
とても貴重なイラストと言えるのだと思えます。

そして勇儀の隣にいるパルスィは「嫉妬に狂う女の子」というよりは「恥じらいの乙女」という雰囲気が漂っていると
思います。
上記のパルスィもすてきですれど、こういう少しおとなし気味のパルスィは、学校でもじもじと照れているJKみたいな
雰囲気もありそうだと思います。

勇儀は、上記で触れたとおり大酒飲みとか鬼とか角とか怖い印象を持たれがちなのですけど、
アミグリさんの色彩がとっても「優しい」感じで暖色みたいな雰囲気もあるので
「怖い」というよりは「頼りになるお姉さん」みたいな感じでまとめられていると思います。

こうやって二人並んでいると「姉妹」のようにも見えたりしますね(笑)

上記のパルスィと勇儀のイラストはその権利はアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

先週の日曜記事でもって「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」のグランドフィナーレを迎えた訳ですけど、
アミグリさんが描かれた東方イラストのご紹介はこの先もずっと続いていくと思います!
そんな訳で今度の土日も東方記事で、両日ともアミグリさんが描かれた東方イラストがすてきに登場してきます!
一つは幻想郷のすてきな雪女さんで、もう一つはその雪女さんが「くろまく~」と言ったお相手の
フィギュアレビュー記事です!

今度の土日も是非当ブログをご覧頂きたいと思います。

そしてアミグリさんのブログ「dream fantasy」も
一緒にご覧になって頂ければもっと嬉しいです!

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私の普段の仕事の立ち位置は、本来は工事完了後のアフター&顧客サポートという事にありまして、
本音といたしましては、(誰でもそうなのだと思うのですが)クレーム対応みたいな事はあんまりしたくは
ないですね・・・(汗・・)
例えば金融機関のトラブル・クレーム事案と言うと、やはり「お金」にまつわる事が多いためかなり深刻な感じの
事案になる事がほとんどだと思われるのですけど、
私が現在在籍する建築・住宅の場合は、そうしたやばいぐらい深刻なクレーム事案はほとんとど無い代わりに
昔も今も「クレーム産業の宝庫」と呼ばれるに相応しいくらい、
とにかく日常的にそして施工後もクレーム等が絶えない業界と言えるのかもしれないですね。

実際施工中・施工後のトラブル・クレームってそんなに深刻なものも少なく、
例えば「契約で交わした施工・設備のイメージと実際の仕上がりのイメージが異なる」とか
営業担当に伝えておいた事柄が現場の監督・職人に伝わっていない「言った言わないの世界」とか
施工中の騒音とか車両通行等の近隣トラブルなど、
正直、金融ほどトラブルの怖さは感じないものの、数が多いとか事前にちゃんと適切に説明さえちゃんとしていれば
防げるのに・・といったどちらかというと軽微な印象も私の中ではあったりもします。
(ま、だけど・・誰だって他人から文句言われて怒られるのは嫌ですけどね・・汗・・!!)

そうしたトラブル・クレームにおいて、事務方が顧客からの電話で解決できなかった場合とか
営業担当が現場でもみ消そうとして(?)逆に火に油を注ぐような結果になってしまってこじれた場合などに
「その後の対応は一任する」という名の(汗・・!)対顧客クレーム対応を押し付けられることも
多々あったりもします。

そうした俗にいう「クレーム処理」に当たっての一つの鉄則というのは、
「たとえ顧客を議論や言葉で打ち勝ったとしてもそれは全然クレーム対応にならない」という事なのだと思います。
あ・・ここ大事ですよ!
これからクレーム対応やる方は、この点はちゃんとメモとって下さいね・・・(笑)
相手を口で打ち負かしても顧客の「モヤモヤ感・イライラ感」は消える訳ないですし、逆に後日反動という事で
更に怒りが爆発しちゃうこともあったりします。
そうですね・・・こういう場合、相手の言い分に相当の理不尽さがない限り、
基本的には「そうですね・・ごもっともです・・おっしゃる通りです・・・ご指摘の通りです」という言葉を連発し、
ひたすら黙って相手の話を聞くしかないです!
そして人間と言うものは「不快な感情を言葉として出す」というカタルシス作用(嘔吐・・つまり、溜まっているものを吐き出す)を
する事だけで怒りの感情は不思議とすーーーっと引いていくような感じがあります。
私の経験ですと、30分程度ただだまって相手の話だけを聞くと
向こうの方から「もー、いいよ・・」という雰囲気になってしまい、
一応なんとなく収まってしまう・・という流れを呼び込んだ方が絶対にトラブル処理班にとっては有意義なのだと思います。
この種の仕事の目的は、別に相手を打ち負かすというのではなくて、
とにかく「わかったからもーいいよ・・あんたたちは・・」という言葉を引き出すという事の方が大切と言えるのかも
しれないです。
そしてそうした言葉を引き出してしまえば、あらかじめ用意しておいた妥協策案と落とし処をタイミングよく提示できれば
なんとなくおさまってしまうという感じでもあります。

上記は比較的シンプルな事例ですけど、中には、とてつもなく理屈っぽい顧客とか
あわよくば値引きとかサービス工事などを狙っているようなスケベ根性がありそうな御方なんかは
結構面倒な場合もあったりもします。

相当昔の話なのですけど、私が建築・住宅業界に転職をした際に、いろんな意味で大変お世話になった
上司がいたのですけど、とにかくその御方はまるで体が「言葉」から出来ているようなめちゃくちゃ理屈っぽい方で、
確かに建築関係の知識や経験はとてつもなく深いものを持たれていて、その見識は素晴らしいものがあり、
知らない事は何にも無いという人でもあったのですけど、
顧客とか社内営業する場合のその強引な「ねじ伏せ」は目を見張るものがありました。
その方の口癖というのか決め台詞の一つでもあったのですけど、
商談・議論・打合せ等の際には、とにかくやたらめったら「それは逆にですねー」とか
「それを逆に言うとどうなるのでしょうか?」とか
「逆の立場から申し上げると・・」みたいな言葉を連発されていて、
あれをまともに聞いていると、一旦交わした会話が「逆に」という言葉で一回180度反転し、
そしてもう一度「逆に・・」と言われると、もう一度180度反転し、あれれ・・? 合計360度という事で
話が振り出しに戻ったのかな・・?と思った次の瞬間に
またまた「逆に・・」が飛び出し、それが何度なく繰り返されることで、すっかりその相手のペースに巻き込まれてしまい、
最終的にはなんか煙に巻かれて、なんとなくうまく丸め込まれてしまった・・みたいな感じに
なってしまったものでした・・・(汗・・!)

過去のそうした「逆に・・」みたいな事例をベースに、上記みたいな理屈っぽい顧客に対応した事もあるのですけど、
相手をうまく丸め込む以前に、
このポンコツ頭脳の私の脳がそうした「議論の反転とか転回」についていけず
なんか言語明瞭意味全く不明みたいな感じになってしまった事もありましたね・・・(苦笑・・)

とにかくあの「逆に・・」という言葉は、繰り返し連発して使用されると頭が混乱すると言えると思いますし、
相手を煙に巻きたいときには意外と有効なフレーズと言えるのかもしれないですね。








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東方Projectの世界において、上記みたいな「逆に」・「逆に・・」と論理が二転三転させた上に、
議論を反転・展開されると話についていけずに頭がショートして脳みそが爆発してしまいそうな御方というと、
ミスチーとかルーミアとか色々といるのかもしれないですけど、
特に頭が破壊されてうーーんと考え込んでしまいそうなのが、チルノとお空なのかもしれないですね・・(笑)

東方の世界において、公式において唯一「おバカ認定」をしているのはチルノだけです! (笑・・)
チルノは「おバカさん」だからこそのチルノなのですから、
チルノだけは絶対に賢くなってほしくないですし、このまんま未来永劫ずーーーっと「おバカさん」のままで
いて欲しいです!ね・・(笑)
とにかくチルノのあの愛されキャラ振りとかあの愛すべきおバカさん振りは
本当に惚れ惚れするものがありますし、心の底から「チルノ大好き!!」と申し上げたい気持ちで一杯でもあります! (笑)

それに東方の世界においては「お空」というある意味危険極まりない正真正銘の「おバカさん」というか鳥頭が
いるのですけど、
鳥は鳥でも射命丸文はZUN神主様から愛されているせいもあり、おバカさんという雰囲気は微塵もなく、むしろ聡明キャラとして
既に定着しているような感じもあります。
あやや=射命丸文の元ネタはカラスでもありますけど、カラスは外界でも相当頭がいい生物として知られてもいますので、
あややが聡明なのは極めて妥当なのかもしれないですね。

こうやって「逆に、逆に・・」のフレーズを連発されて頭がこんがらがってしまうチルノもお空も
とっても可愛いものがありそうですね! (笑・・)
この記事は3年ほど前に一度掲載済ではあるのですけど、とある方より「もう一度掲載して欲しい・・」みたいな
嬉しい事を言って頂きましたので、元記事に対する加筆修正を相当程度した上で、
再編集・再構成という形で再度掲載をさせて頂きたいと思います。
この記事を書いた頃は、まだ東方に対してそんなに深くは語れてはいない頃の記事でもありますけど(汗・・)
「当時のあの記事を再編集・再構成した上でもう一度UPして欲しい」といったご要望等があれば是非是非言って頂ければ
大変ありがたいものがあります!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東方Projectにおける公式漫画っていくつか出てはいるのですけど、
私的には「東方三月精」がとっても大好きというか気に入っています。
やはりあの絵柄は反則的に可愛すぎますよね!!
特に、サニーミルクはめちゃくちゃかわいいと思いますし、最近ではほぼレギュラー化しているクラウンピースも
三月精ではとても可愛く描かれていて、公式ゲームのクラピーのちょっと狂っている感じはここではほぼ皆無なので、
クラウンピースの別の側面を堪能できると思います。
スターサファイアもノリがいいし、ルナチャイルドは二人に比べて多少醒めた感じというか幾分ミステリアスな雰囲気も
あるのですけど、すぐにこけて転んでしまうあのドジっ子振りはとてつもなく魅力的です。
一体ルナチャイルドは三月精の中で今まで何回ころんだのでしょうか・・・(笑)
とってもほのぼのとした可愛い作品ですし、全体的には光の三妖精と霊夢・魔理沙の交流を描いてはいるのですけど、
時折「ゲストキャラ」として登場してくる他の東方キャラの扱いもとっても巧みだと思います。
特にあのゆかりん=八雲紫様の描き方はお見事ですよね!!
光の三妖精が、魔法の森から霊夢の博麗神社近くの大木に引っ越しをした際のゆかりんの
「あなた達・・・ちょっといいかしら・・」は大変迫力と有無を言わせない威圧感がありましたね!!
ゆかりんがあの中で見せつけた圧倒的な存在感はとにかく素晴らしかったです!!
ゆかりんの攻撃に当然ながら為す術もない光の三妖精でしたし、ルナチャイルドとスターサファイアは一撃で
ボコボコにされてしまいます。
サニーミルクだけは、どうにかこうにかゆかりんの光の弾幕を一度は屈折させて避けていましたので、
この辺りは、一応・・「さすが光の三妖精のリーダー」という感じでもありました。
ゆかりんは、光の三妖精がいかに「圧倒的に弱いのか」を見るための一つの試験だったのだと思われます。
あの大木に住みつかれるのに「力がある者では困る」という事だったのでしょう。

地獄の死神という立ち位置の小野塚小町」も今の所、2回ほどこの三月精に登場しています。
そう言えば小野塚小町は、三月精初登場の際は、何やら風流な歌を詠んでいたのが印象的です。
あのこまっちゃんは粋な江戸っ子だったと思います。
小野塚小町の元ネタは「小野小町」でもありまして、小野小町は歌人でもありますからね。
















それにしても東方の公式漫画の一つでもあるこの「東方三月精」に出てくるサニーミルクとかスターサファイアとか
ルナチャイルドの3人のポンコツ妖精ちゃんたちはみんなとっても可愛いですね!
この光の三妖精は、東方のメイン舞台とも言えるゲームに出てくる事はほとんどありません。
例外は、あのチルノが主役の「妖精大戦争」くらいなのかな・・・?
光の三妖精の活躍のメインは、この「東方三月精」と言っても過言ではないと思います。
余談ですけど「東方花映塚」でも、チルノとかプリズムリバー三姉妹とかミスチーとかリリーホワイトは
登場してくるのに、この光の三妖精は未登場だったのはちょっともったいない感じもあったものでした。







006_convert_20160406163605.jpg








「東方三月精」の中にも小野塚小町は確か二回ほど登場していたと思いますけど、
そのいずれも小町らしい「存在感」を遺憾なく発揮していたと思います。
今回取り上げるシーンは、一見すると光の三妖精がイタズラをした挙句、魔理沙を落とし穴に叩き落とす事に
成功したポンコツ光の三妖精のお茶目が際立つような印象のようにも感じるのですけど、
いやいや、あれは違いますね!!
あれは意外と奥が深いワンシーンなのではないのかな・・?と私的には考えたりもします。
仏教徒の聖白蓮さんの教えを彷彿とさせるような「因果応報」みたいな感じとか
(悪事を働けばその報いがいつかは自分自身の所にやってくるみたいなものですね)
「地蔵菩薩」とは何たるもので、それをおろそかにした者に対してはどのような罰が下されるのか等を
霊夢と魔理沙、特に地蔵を道沿いから盗み出した魔理沙に対して静かに諌めるように
語りだす小野塚小町の「静かな迫力と威圧感」は、並々ならぬものを感じたものでした!!

私、実はあのシーン、とっても大好きなんですよっ!!
あのシーンとこまっちゃんのさぼりが映姫様にバレて映姫様からお叱りを受けた多時のこまっちゃんの「きゃん!」という
可愛らしい悲鳴の合わせ技でもって、私が小野塚小町の魅力に陥落した瞬間でもありました!

話としては、

聖白蓮の命蓮寺の縁日を散策し、霊夢の博麗神社に立ち寄る際に、その通り道に置いておった「お地蔵さん」を
ついつい、いつもの盗み癖(?)で持ち出してしまった魔理沙なのですけど、
霊夢からも「神社にこんなの置かれても困っちゃう」と文句を言われ、
やむなく、元々そのお地蔵さんが置かれていた場所ではなくて、光の三妖精たちが暮らす大木の脇に
そのお地蔵さんを置いたのでした。
それをこっそり見ていた光の三妖精たちは、
「霊夢たちが何かこっそりお宝を埋め、その目印としてお地蔵さんを置いた」と勝手に勘違いし、
「それならばそのお宝を掘りだそう!」とまたまたトンチンカンな事を思い立ち、
穴を掘ったものの、当然何も出てきません・・・
そうした所・・・またまたこの3人の中でも屈指のイタズラ好きのサニーミルクが
「せっかく穴を掘ったのにこのまま何もしないのはもったいない・・ここを落とし穴にしてしまおう!!」と提案し、
光の三妖精たちは、そのお地蔵さんの目の前の所に「落とし穴」を仕掛ける事になるのです・・・(笑)

ところでこの「お地蔵さん」なのですけど、
私自身は、「お地蔵さんというのは道祖神みたいなものなのかな・・・?」と思っていたら違うようですね。
霊夢や小野塚小町が言っているように、「お地蔵さん」とは「地蔵菩薩」の事であり、
本来の意義は、地獄に堕ちた者の救済を本願とする菩薩という事なのですけど、
お地蔵さん自体は、ただの何の変哲もない石人形という事で、それ自体には何の救済する力もありません。
だけど、お地蔵様に対する「信仰心」が集められれば集められるほど、通りすがりの民衆から崇められ、
力をつけるようになっていき、
結果としてただの石像があたかも「神様」のように変容していく事もあるとの事です。
ちなみにですけど、
小町の上司の四季映姫様(ヤマザナドゥ様)も元々は・・そうしたただの何の変哲もないお地蔵さんからの出世組との事です。
この辺りもとっても興味深いですよね。
あの地獄の最高裁判長のお一人の映姫様が、元々はそうしたしがないお地蔵さんだったというのも面白い話だと思います。
2005年に愛知県で開催されていた「愛・地球博」のマスコットキャラでもあるモリゾー&キッコロも、
何千年もただじーーーっと「人間達の行い・・・その愚かさとか哀しさ」を見てきたという設定になっていたと思いますが、
四季映姫様もそうしたお地蔵さん時代は、
人間達のそうした普段の何気ない行いをただじーーーーっと眺めていたのかもしれませんよね・・・
時に、呆れながら・・・・
時に、同情しながら・・・
時に、自分にこんな無理難題のお願いを願掛けしてくる人間達を不憫に感じつつ、
そうした願掛けに何もしてあげられない自分の力不足を嘆きながら・・・
そうした人間達が「お地蔵さんにすがらざるを得ない・・・」という何か「祈り」に似た行為を
ひたすらじーーーっと見続けていたのかもしれませんよね。
意外と四季映姫様自体は、「人の強さも弱さも酸いも甘いもみーーんな知り尽くした懐の深い御方」なのかもしれませんね。
だから、映姫様にとって、部下の小町がちっとさぼっているいうのは、
「しょうがないね・・またこまちはさぼっているぅーー・・くすっ・・」という感じでもあるのかもしれないですよね。

小町は幻想郷内きってのサボり癖を有する人で、さぼっている時は、
幻想郷内で昼寝したり、散策したりと、とにかく自由人の香りが漂う人でもあるのですけど、
小町自身は「死神」でもありますので、「人間の寿命が見える能力」というのも元々有してはいますが、
もしかしたら、元あった場所にお地蔵さんがなくなっているといったお地蔵さんに関する一種の異変を察する能力も
持ち合わせているのかもしれないですよね。
今回も命蓮寺付近の道端に置かれていたはずのお地蔵さんがいつの間にか紛失していて、
(の持ち出しの犯人は前述の通り、魔理沙なのですけどね・・・)
そうした行方不明のお地蔵さんを探すというのも、実は小町の仕事の一種なのかもしれないですね。
というか、それを案外「サボり」の口実に利用しているのかな・・・?

そして、小町は光の三妖精たちか暮らす大木前にお地蔵さんが置かれているのを発見します。
(落とし穴に落ちない・・という事は、落とし穴の存在を分かっていたのかもしれないですし、
 お地蔵さんを盗んだ犯人への因果応報的な懲らしめとして、
 三妖精が仕掛けたいたずらにこまち自身が乗っかったという解釈もありなのかもしれないですよね)
その際の小町の「お前さんをこんな場所に運んできた奴は地獄に堕ちるといいねぇ」という呟きは
結構、凄味があったりもします。

この時の、お地蔵さんというか、地蔵菩薩のなんたるかを語る際の小野塚小町は、とにかく
かっこう良かったし粋でした!!
まさに「仕事人!!」という感じでしたし、静かな迫力が十分すぎるほど伝わってきました!

小町によると、お地蔵さんが道端に置かれている意義についてですけど、
地蔵菩薩とは、元々が地獄に縁がある神様だったのですが、地獄と人間界の境を塞ぐ「塞の神」という認識を
人間側が持つようになり、
そうした「塞の神」は、例えば突然の死」などのように「厄災」が道伝えに防ぐ神様という位置づけもされ、
それゆえ・・お地蔵さんは、疫病神の訪れ防止という意味合いも兼ねて道端に置かれるようになったとの事です。
それだからこそ、お地蔵さんを勝手に道端から持ち出すことは、完璧にNGなのです。
お地蔵さんは道端に置かれていないと意味がないのです。

この時の、小野塚小町が魔理沙に対して放った言葉・・・

「元の道に置いておかないと、あの世からお前さんを殺しに厄災が降りかかるかもしれないよ」

「例えば、私みたいな・・」

「ね」

と言って魔理沙に対して鎌を構えた瞬間の小町は、とてつもない威圧感と静かな迫力がありました!!
凄味はありましたし、仕事に対する「プライドの高さ」を感じさせてくれました。

いや―――、再三の物言いで恐縮なのですけど
あの時の小町は本当に素晴らしかったです!!
とても出典があのポンコツ三妖精が主人公の「東方三月精」とは思えない程でした!!







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小野塚小町は、霊夢から「サボりのマイスター」とか
うどんげちゃんからも「死神の中では仕事をしない事で有名な人」とか言われていますし、
上記のお地蔵さんの一件の霊夢・魔理沙たちとの会話の冒頭で
霊夢から「今日も地獄の三途の川の船便は運休・・?」とツッコまれていましたけど
(こまっちゃん自身は「いやいや、ただの休憩」とか言っていましたね)
いかにも私はやる時はやる!!」みたいなオーラが漂う御方だと思います!

さてさて、結局、小町のその静かな威圧感に屈したせいなのか、魔理沙も霊夢を引き連れて、
大木のそばに魔理沙が一旦置いたお地蔵さんを取りに行き、元の場所に戻そうとするのですけど、
(この際・・光の三妖精たちは、「早く誰かが落とし穴に落ちてしまぇ――!!」みたいないたずらのわくわく感で
 一杯の満面の笑顔はとっても可愛いですね)
この際・・・霊夢はきちんと手を合わせていたのは、やっぱり「さすが巫女さん!」という雰囲気でした。
そして小町は、多分ですけど、
「地蔵の目の前があのポンコツ妖精共が掘った落とし穴があるから、そこに魔理沙が叩き落されれば、
別にあたいが直接手を下さなくても、天罰が履行されたことになるかに、まっ、いいか・・・
このお地蔵さんはまだまだ力が弱いから、魔理沙に対する厄災はこの程度で十分なのかもしれない。
それにあたいがもう十分に諭したから魔理沙も多分わかったはず」という認識があったのかもしれませんよね。

そんな訳で、結果的に、

光の三妖精の目論見通り、魔理沙が落とし穴に叩き込まれてしまったのですけど、
魔理沙の「なんだ・・これは・・」というやれやれ感が何とも言えず面白かったです。

小町の「それが、お前さんを殺しにきた厄災さ・と言ってはいましたけど、

何となくですけど・・・

「今回はこの程度で見逃してやるけど、今度しでかしてくれたら・・・あたいがお前に厄災をもたらしてやる!!」
みたいな感覚もあるのかもしれませんよね。

この三月精は全体的にはとてもドタバタ&ポンコツな雰囲気の作品なのですけど、
こういう作品ゆえに、こうした「因果応報」みたいな世界がたまに提示されると
「なるほどね・・」と妙にしみじみとした感じにもなったりするから不思議なものですよね。








先日の2月11日に掲載させて頂きました「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集パートⅡ その③」につきましては、
今回も多くの皆様に見て頂き、相当な数のアクセス数を頂けたことに改めて深く感謝申し上げたいと思います。
今回の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」につきましては、1/21に前夜祭の告知をさせて頂き、
1/28にベスト編企画をさせて頂き、本日の特集記事を持ちましておかげさまで「グランドフィナーレ」を無事に
迎える事が出来ました!
本記事をもちましてこの特集は一旦お開きとさせて頂きますけど、アミグリさんの「フランちゃん愛」が止まらないのと
同様にアミグリさんが今後もフランちゃんを描き続ける限りは当ブログでもこうした特集をまだまだ続けさせて頂きますので、
どうかこれからも宜しくお願いいたします。

今回の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」という記事を数週に渡って書かせて頂いた事になりますけど、
とにかく多種多彩なフランちゃんが「これでもかっ!」というぐらいたくさん登場していました!
ため息が出てきそうな美少女フランちゃん・デフォルメされた幼女フランちゃん・吸血鬼の妹みたいなちょっと怖いフランちゃん・
こいしちゃんとの色違いのフランちゃん・赤と青の色違いフランちゃん・ロリロリの雰囲気のフランちゃん・
「妹にしたい!」と感じさせてしまうかわいいフランちゃん・大人っぽい雰囲気のちいさな貴婦人みたいなフランちゃんなど
たった一人のキャラをこんなにまで表情豊かにたくさんの側面から描き切れているのは
本当に称賛に値するものがあると思います。
それは逆に言うとフランドール・スカーレットというキャラクターが確かに謎要素に満ちているのだけど
それだけ魅力があるキャラクターという事でもあると思いますし、絵師様の考え方・想い・解釈によって
多種多彩なフランちゃんに変容できるという事でもあると思うのですけど、アミグリさんは「これが私のフランちゃん!」という
固定化されたフランちゃんを描き続けるという事では全然なくて、
描かれた時代の作風の変化に合わせる形で様々な表情・雰囲気のフランちゃんを描き続けられてきたその「軌跡」は
本当に素晴らしいものがあると思います。

それでは今回もアミグリさんが描かれた多種多彩なフランちゃんをご覧頂きたいと思います。

冒頭に登場するフランちゃんはアミグリさんが2013年7月に描かれたフランちゃんです!

フランちゃんというというまでも無く「美少女キャラ」でもあるのですけど、こいしちゃんと同様に「ちょっと壊れキャラ」でも
ありまして「脆くもあり壊れやすくもある」みたいなイメージもあると思います。
そうした甘くて壊れやすいというと「砂糖菓子」を彷彿とさせるものがあるのですけど、
アミグリさんが描かれているドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんは、そうした「壊れそうなお菓子」
みたいな雰囲気が伝わってくるような感じすらあると思います。

だけどこのドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんはとってもかわいいですねぇ~!!

口をドーナッツで隠しているところはとにかくめちゃくちゃかわいいです!

表情がどことなくきょとん・・とされているのは「本当は私が食べたかったのは人間の真っ赤な血なのに・・」という
事ではなくて(汗・・)
紅茶と一緒にこのドーナッツをフランちゃんの地下の自室に運んできた咲夜さんに対して
「ねー、どうしてお姉さまのレミリア様は私と一緒にドーナッツを食べてくれないのかなぁ・・」とちょっと悲しげに
尋ねているからなのかもしれないですね。
フランちゃんが手にしているドーナッツはチョコがコーティングされていてなおかつ細かいカラーシュガーもトッピングされていて、
「細かいところまでよく手が入っているなぁ・・」と感心させられます!
服の皺や光加減の陰影も大変丁寧に描かれていて「巧いなぁ・・!」と感じてしまいますね!

そしてこの作品の三か月後に例のあの「アミグリさんの最大の傑作絵」と「史上最高の名作絵」と誉れ高い
「紅茶フランちゃん」が登場してくるのですけど、
なんとなくですけど、確かにこの両作品はどことなく色彩が少し似ているような感じもあったりします。








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続きましてアミグリさんが2013年9月に描かれたフランちゃんです。

見てお分かりの通り冒頭の「ピンクのドーナッツフランちゃん」の青色ヴァージョンです。

アミグリさんご自身が選ばれた「マイベストフランちゃん」は2013年10月に描かれたあの紅茶フランちゃんなのですけど、
前回転載させて頂いた通り、あの素晴らしい名作には「青色の紅茶フランちゃん」も存在していましたし、
また2015年4月に描かれたフランちゃんを色彩的に少し濃くされて黒の色彩を加味された2017年のフランちゃんという
作品もありましたし、
フランちゃんのお姉さまのレミリア様の作品の中でも「紅茶レミリア様」とその青色ヴァージョンのレミリア・ブルーレット様という
すてきな作品もありました!

これらの色違い作品を見て頂ければ一目瞭然なのですけど、改めて記すと、色と言うものはやはり「すてきな魔法」
だと思います。
同じ素材・同じ構図なのに色が違うだけで見ている人に与えるイメージは全然違って見えるのは本当に不思議なものが
ありそうですね~!
上記は青色のドーナッツフランちゃんなのですが、ピンクトーンに比べて、クールさ・涼しさ・さわやかさ・ひそやかさの方が
より強く伝わってきているのは面白いものがあると思います。
ポーズも表情も同じなんですけど、色が違うだけで「なんか違うよね・・」と感じさせるのは実はそれほど簡単な事では
ないと思うのですけど、アミグリさんの場合、このフランちゃん・レミリア様、2Pカラーのこいしちゃん・赤霊夢&青霊夢などを
ご覧頂ければ一目瞭然の通り、色の違いだけでこんなにもそのキャラの雰囲気の変化や
内省的な違いを感じさせることがきちんと出来ている事は、毎回凄いよねぇ・・と感じさせてくれていると思います。

赤霊夢・青霊夢の場合ですと、青霊夢の方がどことなくツンツンしているようにも感じなくもないのですけど、
この青色ヴァージョンフランちゃんは、ピンクヴァージョンよりも更に「守ってあげたい感」を醸し出しているのは
さすがだと思います!







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続きましてアミグリさんが2012年9月に描かれたフランちゃんです。

2012~2013年頃のアミグリさんの作品は「淡い色彩時代」と言えると思います。
巨匠・ピカソの作品も時代によって作風は結構まちまちで、評論家によっては「青の時代」とか「赤の時代」とか言われる方も
いるそうですけど、 「淡い色彩の時代」みたいな言い方をするとなんだかアミグリさんが巨匠先生のように
思えたりもしますね~! (笑)
だけど作風の変化というのは換言すると「進化」という事なのだと思いますし、確かに一つの作風だけを頑なに変えない
というのも一つのすてきな方向性だと思うのですけど、
アミグリさんの作品は全体的な「幻想・美しさ・かわいらしさ」というコンセプトは維持したまま、色彩とか表現方法等を
時の流れと共に見事に変化・進化されているのは本当に素晴らしい事なのだと改めて感じたりもします。

私は今現在のキラキラ作風の絢爛豪華な雰囲気がとてつもなく大好きなのですけど、
同時にこうした淡い色彩時代のアミグリさんの作品も大好きです!

アミグリさんの当時のお言葉として
「色合いを淡くすることで、ふんわりとした感じとかやわらかさが表現できるのかなぁと思います」言われていましたけど
このフランちゃんは、そのお言葉通りに、ふんわりとやわらかいとてもかわいい雰囲気に仕上がっていると思います。

フランちゃんの公式の名言として「ギュッとしてドッカーン」があるのですけど、こんなかわいいフランちゃんだったら
後ろからギュッ!と抱きしめてあげたくなってしまいそうですねぇ~(汗・・)
だけどそんな事をフランちゃんにした瞬間に咲夜さんのナイフが飛んでくるかはたまたレミリア様の運命操作能力によって
即効で地獄に叩き落されちゃいそうですね・・
フランちゃんのこのいかにも「妹様!!」みたいなかわいらしいオーラとこの笑顔とミニスカートのフリルの充実さや
絶対領域の素晴らしさは圧巻ですね!
そしてやはり淡い色彩としてのこのふわっとした優しいフランちゃんのこの表情にとっても癒されますね!








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続きましてアミグリさんが2014年3月に描かれた「モノクロアナログのフランちゃん」です!

アミグリさんのイラストの主流は言うまでもなくデジタル作品なのですけど、たまに描かれるこうしたアナログ作品も
すてきな味わいがあると思います。
やはり「手作り感」とか「温かさ」がいつもより少し強めに感じられたりもしますね。

だけどアナログ作品以上に大変精緻な作品であり、このフランちゃんのフリルは大変細かいところまで
とても丁寧に描かれている点が「すごいなぁ・・」と改めて感じたもします。
そして片目のフランちゃんとか後ろで手を組んでいて、どことなく思わせぶりな雰囲気も漂っていると思います。

このフランちゃんは何をしようとしているのかな・・?

もしかしてフランちゃん自身がなにか手作りしたマフラーとか手袋等をお姉さまのレミリア様にプレゼントしようとして
もじもじと照れているのかな・・?
それとも目の前にはこいしちゃんがいて「一緒に私と遊んで・・」と言いたいのだけどなんか照れてしまって
思うように言えない・・みたいなどことなく「少女の恥じらい」みたいなものも感じさせるすてきなアナログ作品だと
思います!
白黒だけど、背中の羽やお顔がちょっと恥じらいで赤く染めている様子もとてもキュートに描かれていると思います。








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続きましてアミグリさんが2013年6月に描かれたフランちゃんです。

「このフランちゃんはその②~③のフランちゃん比べると少し雰囲気が違うのかも・・?」とお感じになった方は、私と同様に
既に立派なアミグリさんファンだと思います!
そして「使用されているソフトとか道具を変えたのではないの・・?」と推理された方は、既にアミグリさんマニア
なのかもしれないですね・・(笑)

そう! このフランちゃんは、当時アミグリさんが使用されていたソフトとは別のソフトを使用されていたとの事です。

「ファイアアルパカというフリー(無料)のソフトで描いてみました!
結構描きやすかったですが、普段SAIしか使わない私にとっては、やっぱりSAIが一番いいなぁという感じです。
たまに違うソフトで描くのも気分転換になって面白いですよね」
というのが掲載当時のアミグリさんのコメントなのですけど、
普段使用されているソフトを変えるだけで普段描き慣れているフランちゃんですらも、
見ている人たちに「なんか変わったね」と感じさせることが出来るアミグリさんのそうした手法と言うのはさすがだと感じます。
この事はこの一つ下の「塗り方を変えてみた」というフランちゃんにも同じ事は言えるのだと思うのですけど、
ソフト・画法の変化を即座に応用して自分のものにしてしまうアミグリさんは「やっぱりすごい・・」と感じてしまいますね!

全体的にはふんわりとしていて優しい雰囲気のフランちゃんだと思います。

そしてこのどこか「きょとん・・」としている表情もかわいいですね!

フランちゃんは吸血鬼の妹なんですけど、東方作品全体の「すてきなかわいい妹様!」でもありますから
「みんなの妹様」でもあります!
そうした意味においてこうしたちょっときょとん・・としているフランちゃんはまさにみんなのフランちゃんであり、
とっても愛らしいフランちゃんなのだと思います。







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続きましてアミグリさんが2011年6月に描かれました「デフォルメフランちゃん」ですっ!

いやいや、これは問答無用で「ゆるかわいい~っ!」としか言いようがないゆるゆるフランちゃんだと思います! (笑)

アミグリさんが普段描かれるフランちゃんはお目目ぱちくりが圧倒的に多いと思うのですけど、
この時はデフォルメ系と言う事で文字通り「目が点!」になっているのがとってもかわいいと思います~(笑)

なんとなくお人形さんっぽいというよりはおもちゃ玩具みたいなフランちゃんだと思います。

アミグリさんがたまに描かれるデフォルメ系は、咲夜さんとかちびっこ霊夢とかちびっこ魔理沙とかチルノや妖夢なども
とてもかわいくて指でツンツンしたくなってしまいそうなゆる可愛らしさがありましたけど、
このフランちゃんも同じですね~!

「こいつう~」とか何とか言って指で思わずつんつんしたくなってしまいそうです・・(笑)








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続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれたフランちゃんです。

上記のフランちゃん(築に冒頭のピンクのドーナッツフランちゃん)やこれまでのその①~その③までの
アミグリさんが描かれたフランちゃんを見た限りにおいては、例えばですけどこれまで一度も東方やフランちゃんを
見たことがない人達がそうしたフランちゃんを見てしまうと
「このフランドールというキャラはなんてかわいくてあどけない幼女なんだ! これは今すぐ妹にしちゃいたい!」と
思われる方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
改めて記すと、フランちゃんは実は「悪魔の妹」というのが公式の二つ名の一つであり、姉のレミリア・スカーレットと同様に
「吸血鬼」という種族でもあったりします。
レミリア様が人間を襲ったり人間の血を吸うけど吸い方が下手くそなので服を血まみれにしてしまうという設定は
公式でもちゃんとあったりするのですけど、レミリア様の妹のフランちゃん関しては、
いかにもそうした吸血鬼らしいエピソードはほとんど出てきません。

だけどフランちゃんはやっぱり畏敬の対象の吸血鬼である事だけは間違いないのですけど、
そうしたフランちゃん=吸血鬼である事を改めて私達に提示してくれた作品がこのフランちゃんであるような気がしてなりません!

確かに上記のフランちゃんは、まさに「吸血鬼」です!

見た瞬間に「これまでのかわいい作風のイラストとは明らかに違う!」と感じさせてくれていると思いますし、
かわいいだけのフランちゃんだけではなくて、こうやっていかにも吸血鬼の妹に相応しいフランちゃんをちゃんと描いているのは
アミグリさんの一つのフランちゃん愛なのだと思います。

確かにこれまでのフランちゃんと比較すると異色なものは感じますけど、
たまにはこうしたいかにも吸血鬼らしいフランちゃんを拝見させて頂くのもいいかもしれないですね~!
レミリア様の妹に相応しい「これぞ吸血鬼の妹!」に相応しい一枚だと思います。

全体に少し厚塗りっぽい雰囲気がこの「異様感」を更に醸し出していると思いますし、
可愛いだけじゃない「吸血鬼としての恐怖感」という素敵な「多様性」を見事に表現されていると思います。

異色だけど逆にそれだけインパクトが強い一枚だと思います。








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続きましてアミグリさんが2014年4月に描かれたフランちゃんです。

このフランちゃんはかなりインパクトがあるようにも感じられますし、「かわいい」という印象の他に
「今までの作品とどこか違うのかも・・?」という印象を持たれている方もいらっしゃるのでは・・?と思います。

そうなんですよ!

このフランちゃんは、実は塗り方を変化されていたのです!

それは「グリザイユ画法」と言うグレースケールで影を付けた後オーバーレイで着色していく塗り方との事なそうですが、
やはり上記までのフランちゃんとはどこか違うような雰囲気は間違いなくあると思います。
ちょっと怖い吸血鬼とまでは行かなくとも、それに近いような
「ほんのちょびっと怖いようなフランちゃん」がここにはいるように私には感じられます。

画法・塗り方を変化させただけでフランちゃんという「素材」をここまで素敵に変容できるアミグリさんの絵師としての
腕の確かさに敬服しますし、
塗り方を変えるだけでここまで素敵な変化を立派に表現されている点は
「すごいよなぁ・・」としみじみ感じてしまいますね。

それと、一つ指摘をさせて頂きますと、このフランちゃんにはアミグリさんにしては珍しく「牙」を描かれています。

この辺りもさり気ない表現なのですけど、改めてフランちゃんは「おっかない吸血鬼の妹」であるという事を
改めて私たちに提示しているようにも感じられます。







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さてさて、5週に渡って展開をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」ですけど、
上記の2017年12月に描かれたフランちゃんをもって一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
冒頭で書いた通り、当ブログでは今後もずっとずっとアミグリさんが描かれたフランちゃんは転載&ご紹介を
させ続けて頂きたいと思います。

このフランちゃんは健康的で明るい少女とか「美しさ」・「すてきな紅魔館のちっちゃなレディー」が
見事に表現されていると思いますし、ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

アミグリさんが意図的に背景を描かれた無かった事で、むしろフランちゃんの羽の美しさとか七色のクリスタルの輝きも
存在感を高めているようにも感じられます。

アミグリさんが描かれたフランちゃんの最大の代表作と言うとやはりあの2013年10月のあの「紅茶フランちゃん」だとは
思うのですけど、私は2017年12月のこのとてもすてきな美少女フランちゃんも大好きです!
私自身はアミグリさんを代表するフランちゃんの一つだと確信をしておりますし大好きなフランちゃんの一つです。
この華やかで鮮やかな色彩感覚も賞賛に値するものがあると思います!
赤と白がメインの色彩で色彩としては常識的なものだと思われるのですけど、単なる紅白というのではなくて
「鮮やかさ」を見ている人に間違いなく伝えているのは、やはりアミグリさんのすてきな「色彩感覚・バランス感覚」の
為せる業なのかもしれないですね。
このフランちゃんは幼女という感じではないし、美少女という雰囲気も飛び越え、紅魔館のすてきなレディーみたいな
感じすらあると思います。
霊夢のような大きめ赤いリボンもとてもよくお似合いだと思いますし、
白ニーソと絶対領域の美しさにも思わず息をのんでしまいそうです・・!

上記のアミグリさんが描かれたフランちゃんは、その権利は全てこのフランちゃんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、今回の一連のフランちゃんイラストの転載とご紹介を快諾して頂きました事に改めて感謝申し上げたいと思います!

皆様の中で「こんなすてきな椛を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

最後に今一度宣伝になりますが、
本年度、2018年は、アミグリさんにとって大変メモリアルな年になる事と思われます。
アミグリさんのブログ dream fantasy
今年の3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
そしてpixivに登録して10年目、東方ファン歴10年目、3月24日のアミグリさんのお誕生日などなど…
2018年はまさに記念碑的な一年になるのだと思います!

当ブログはそうしたアミグリさんの記念イベントの際には何か少しでも貢献をさせて頂きたいと思っておりますし、
本年度もアミグリさんとdream fantasy
目一杯応援させて頂きたいと思っております!

そして当ブログにおいても間もなくですけど実は「東方カテゴリ記事」が通算400記事に到達します!

その到達時には、実は既にアミグリさんにとあるキャラのリクエストをさせて頂いておりまして、
そのすてきなキャラのイラストと共にその通算400記事到達も節目記事として掲載をさせて頂きたいと思います。









先日の2月4日に掲載させて頂きました「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集パートⅡ その①」につきましては、
今回も本当に多くの皆様に見て頂き、とてつもない数のアクセス数を頂けたことに深く深く感謝いたします。
本当にいつもありがとうございます!
前回のフランちゃん特集にあたりまして、多くの皆様よりすてきなコメントを頂き、
アミグリさんが描かれたフランちゃんをとてもすてきに褒めて頂けた事に改めて感謝申し上げたいと
思います。

アミグリさんは、アミグリさんのブログ dream fantasy
2008年の開設以来、かなり初期の段階からフランちゃんを描き続けられているのですが、
何が素晴らしいのかと言うと、そこに「アミグリさんのフランちゃん愛」がググッ――と詰まっているからです!
アミグリさんの「フランちゃん愛しているよぉ――!!」みたいなある意味「叫び」みたいなものが、そこには間違いなく
秘められていると思います。

それでは今回も前回に続きましてアミグリさんが描かれたフランちゃん特集をお楽しみ頂きたいと思います。

本記事の冒頭イラストを飾って頂くフランちゃんは、アミグリさんが2016年12月に描かれたフランちゃんです!

このフランちゃんは当ブログでも何度か転載&ご紹介させて頂いてはいるのですけど、
前回の冒頭イラストの2013年10月にアミグリさんが描かれた「紅茶フランちゃん」というアミグリさんご自身が
「過去最高傑作なのかも・・」と自認されるほどの名作イラストや昨年末のあの名作フランちゃんのように
素晴らしき作品は例え同一ブログであったとしても何度も何度も転載させて頂く事自体は、決して作者である
アミグリさんに対して失礼な話であるとは私は微塵に感じた事もありませんし、
むしろ「これだけすてきな作品は毎週転載してもいいのかも・・!?」とすら冗談抜きで感じておりますので、
私としては「またかぁ~」というマンネリ感は全く無いですねっ!
こけだけは自信を持って断言できると思います!!
そしてそれだけ素晴らしいフランちゃんの一つだと私は絶対的確信を持っております。

フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気でもって多くの東方絵師様が
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気はほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「上品さ」・「大人っぽい雰囲気」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

特にこの繊細なフリルとか透明感のある美しい羽の描き方が素晴らしすぎます!

そして改めて書くのもなんですけど、この背中の七色のクリスタルの羽が美しいですし、フランちゃんのこの金髪も
とても鮮やかだと思いますし、このフランちゃんの金髪は、東方金髪娘の中で
「人形遣いなのに本人が一番お人形さんらしい」と評される東方屈指の金髪美少女のアリスに匹敵する美しさを
誇っているような気がしてならないですね~!
アミグリさんの上記のイラストでは、フランちゃんの手に何やら謎の黒い棒のようなものを手にしているのですけど、
これって多分ですけど公式でもそれが何なのか・・? これを使用する事でどんな効果があるか等については
明らかにされていません。
先端にトランプのスペードのようなものが付いたグネグネと折れ曲がった黒い棒の正体とは何なのか・・?もそうですし、
どうしてフランちゃんは長年に渡って紅魔館で幽閉されていて外に出して貰えないのか?とか
はたまた東方Projectとしては、どうしてZUN神主様は姉のレミリア様はあんなにひょいひょいと他の作品に出演させているのに
フランちゃんだけは温存させて他の作品に主演させないかとか
そもそもレミリア様とフランちゃんは本当の姉妹なのかプリズムリバー3姉妹のように義理の姉妹関係なのかすらも
全く謎に包まれています。
そして霊夢にとっては「どうしてあの羽で空を飛ぶことが出来るのか・・?」というのが謎なのかもしれないですね。
とにかくフランちゃんの存在自体が謎と言うのか大変ミステリアスな面が多々あると思います。

だけどフランちゃんという存在は「謎」で構わないし、それがますます東方ファンを引きつけてやまない面も多々あると
思いますので、フランちゃんだけはこのまま「永遠の箱入娘」のままで仕方ないのかもしれないですね。
謎が多いから人はそれだけ魅力を感じるし、アミグリさんも多分ですけど、そうしたフランちゃんのかわいらしさと謎要素に
引き寄せられているのかもしれないですね。
こうやって考えるとフランちゃんは「東方絵師様ホイホイ」と言えるのかもしれないですね・・(笑)

そしてアミグリさんの描かれるこのフランちゃんはフリルもとってもかわいいと思います!








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続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれたフランちゃんです!

そしてこの作品は当ブログにおいては初めての転載作品の一つです。

この作品を掲載当時のアミグリさんのコメントとして

「やや俯瞰っぽい構図に挑戦してみましたがどうでしょうか
絵を描くときにいつも構図に悩みます
もっといろんな構図描けたらイイネ!!

色塗りもくっきりめに塗ってみました
たまにはくっきりした塗り方もいいですよね」

との事ですけど、ちなみに俯瞰とはキャラクターを上からの視点で見た構図との事です。

アミグリさんは上記のイラストが掲載されていた頃にポーマニという絵の練習用ポーズモデルに積極的に
取り組んでおられる時期がありましたけど、
優雅に池を泳いでいる白鳥も実は水面下では必死に足をじたばたさせているみたいな話もあるのですけど、
アミグリさんの描かれるイラストと言うのももしかしたらそういう事なのかもしれないですね。
こんなにも華麗で美しく可憐な絵を恒常的に描かれている方でも努力は怠らないし、基本ポーズの練習とか
構図の変化等色々とチャレンジを重ね、時に失敗し時に思うような絵が描けなくても常に前進する事を忘れなかったから
今現在のアミグリさんというすてきな絵師様という存在があるのだと思いますし、
そしてアミグリさんご自身の努力と進化はまだまだ現在進行形という事なのだと思います。

この作品で興味深いことは、アミグリさんは「色塗りもくっきりめに塗ってみました 」とコメントされているのですけど、
この作品が描かれた当時はアミグリさんにとって淡い色彩の時代で今現在の感覚で言うと、かなりうすめの色彩で
描かれている時期に相当しますので、アミグリさんにとってはこの色彩でも「くっくきりめ」と言われている事なのだと
改めて感じたものでした。
やはり一人の絵師様にとっても色彩感覚と言うのかそのさじ加減というのは描かれている時期によっても相当変化&進化が
あるという事なのかもしれないですね。

このフランちゃんはとってもかわいいです!

なんだかそこにただ立っているだけでも「すてきな美少女」という雰囲気が漂っているのですけど、
フランちゃんがそこに立っているという事は、もしかして「誰か自分と遊んでくれる人がいないのかなぁ・・?」みたいな
雰囲気もなんとなく伝わってきそうです。

改めて記しますとフランちゃんの能力とは言うまでもなく「 ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」なのですけど、
対象が全ての物質ならば問答無用で直接破壊できる能力という意味です。
原理的には全ての物には「目」という最も緊張している部分があり、そこに力を加えるとあっけなく破壊することができ、
フランちゃんははその「目」を自分の手の中に移動させることができ、拳を握りしめるころで「目」を通して
対象を破壊することができてしまい、例えば東方文花帖においては、「キュッとしてドッカーン」の如く
紅魔館に落下してきた隕石すらも簡単に破壊させてしまいます。

阿求の考察としては、フランちゃんが紅魔館で引きこもり状態の原因として
「一緒に遊んでも作った物を片っ端から壊されてしまうので、誰も一緒に遊んでくれないのだろう」と考察しているのですけど、
そうした事で「誰か一緒に私と遊んでくれないのかな・・?」と遊び相手を無邪気に探しているようにも
上記のイラストからは見えたりもしますね~!
だけどフランちゃん、安心して!
紅魔館には咲夜さんもいるし、遊び相手だったら小悪魔とか美鈴もいるから、フランちゃんもちょっと勇気を出して
「遊ぼう!」と誘ってみたらみんな一緒に遊んでくると思いますよ~! (笑)
だけどパチュリーさんだけは何だか幼女が苦手っぽい雰囲気があるかにお誘いしない方がいいのかも・・?? (汗・・)









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続きましてアミグリさんが2011年5月に描かれたフランちゃんです。

この掲載時のタイトルが「フランちゃんうふふ」でしたけど、
まさにそうしたタイトルがピッタリという感じの素敵な作品だと思います。
タイトル通りいかにも「うふふ・・」みたいに自然と笑みがこぼれるような
可愛らしさに溢れていると思いますし、シンプルながらも色彩感とか
絵のバランスが大変絶妙に描かれていると思います。

それと東方ファンの間では「フランちゃんうふふ」というワードは何を意味するのかと言うと、それは、
フランちゃんに対する各自の愛情表現の大きさを意味する一つの俗語のようなものにもなっています。
書き方によってフランちゃんに対する愛の大きさが反映されるとか、フランちゃんに対する愛情表現が高ぶった時に
思わず自然に発してしまう言葉という解釈でもあるのかなぁ・・と思ったりもします。

ま・・この「フランちゃんうふふ」をちょっと妄想壁の強い青少年が使用してしまうと、ちょっと別の意味で「あぶない・・」という
感じもしなくはないのですけど(汗・・)
アミグリさんは普通の健全な女の子ですので、ごく普通の「フランちゃん、大好き!」という自然な気持ちが
こういうとってもかわいいフランちゃんを生み出している原動力という感じなのだと思います。
このフランちゃんはいかにも普通の少女という雰囲気が漂っていて
道端で誰かに話しかけられて「え、な~に?」とちょっと斜め向きでちょっとはにかんだようなすてきな笑顔で
こたえているような可愛らしさがにじみ出ていると思います。

フランちゃんの短めの赤のスカートや手を後ろに組んでいる様子もとてもあいくるしいと思います!







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続きましてアミグリさんが2012年2月に描かれた「バレンタインフランちゃん」です。

あ・・、そう言えば間もなくバレンタインデーですね!

バレンタインと聞いてすぐに国生さゆりの「バレンタインキッス」を思い浮かべたそこのあなたは、私と同様
立派な昭和育ちなのだと思います・・(汗・・)

幻想郷にはそうしたバレンタインの慣習とかチョコをあげる事も無いかとは思うのですけど、早苗さんたち守矢神社組とか
紅魔館メンバーのように外界から幻想郷に移住をしてきた皆様にとっては、
2月14日というと聖なる日とかチョコをプレゼントするみたいな習慣ももしかしたらあるのかもしれないですね。
早苗さんは(いつものように)すぐに調子こいてチョコを100個以上作ってしまい、ロープウェイに乗って参拝にやってきた
人里の人間達に「先着100人様限定ですよ―!」とか言いながらチョコを手渡しするのかもしれないですね・・・(笑)

そして紅魔館のフランちゃんは、レミリアお姉さま・咲夜さん・パチュリーさん・美鈴・小悪魔や妖精メイドたちから
たくさんのチョコをもらって喜んでいるのかもしれないですね~(笑)

そして一番大きなチョコの箱を持ち上げてうれしそうにいつにもなくはしゃいでいる様子が上記のアミグリさんが描かれた
バレンタインフランちゃんなのかもしれないですね。
もしもフランちゃんからチョコを貰えたらとっても嬉しいですね~!
(早苗さんから頂けても大感激ですっ! 笑・・)








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続きましてアミグリさんが2010年1月に描かれた「ふにゃん」と題された珍しい泣き顔のフランちゃんです。

いや―――、これは大変珍しいフランちゃん!

フランちゃんを描かれる絵師様の傾向として、妹さまっぽくかわいらしさを全面に押し出した感じか、
ロリっぽく幼女さを強調された感じか、もしくは悪魔の吸血鬼の妹として威厳に満ちた感じというようなパターンが
多いような気もするのですけど、
この当時のアミグリさんは、まさかまさかの「泣き顔のフランちゃん」を描かれていて、
フランちゃんがこうやってしょんぼりしていたり泣き顔になるというパターンを想定していなかった当時の読者たちを
驚かせていたのかもしれないですね!

少しデフォルメしたような「ふにゃん・・」とした
フランちゃんがとてもかわいいと思いますし、フランちゃんのこうした表情はちょっと意表をつかされるものがありますよね~!

このフランちゃんのちょっとジト目気味になっている所も素敵ですね!
こういう少し泣き顔っぽいフランちゃんを描かれる方も少ないだけにとても貴重です。
どことなくお姉さまに怒られて少ししょぼん・・・としているようにも見えるところがまたとても可愛いですし、
レミリア様の運命操作能力で瞬間的に 子猫ちゃんっぼくさせられて
「困ったにゃ・・」みたく言ってそうなフランちゃんみたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)

フランちゃんの尻尾もとてもかわいいと思いますし、こうした子猫っぽいフランちゃんもとてもよくお似合いだと思います!








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続きましてアミグリさんが2010年10月に描かれた「フランちゃん&妖夢」です!

この作品は色々な意味で異色だと思います。

まず第一にアミグリさんの作風は基本的には人物一名を描かれることが多い傾向があり、こうした複数キャラを
しかも初期作品の中で描かれている事が大変珍しいと言うのもありますけど、一番大きいのは、
東方公式作品において東方キャラの中でも飛び抜けて人気が高いこの妖夢とフランちゃんの絡みやカップリングが
実はほとんど無いという事もあり、妖夢とフランちゃんを並べて描かれたイラスト自体が大変珍しく
貴重である事があるのだと思われます。

妖夢とフランちゃんは個別の人気ではどちらもとてつもなく高いものがあるというのに、この二大人気キャラが
公式でも二次創作でもあまり取り扱いが無いというのは実に勿体ない気もするのですけど、
アミグリさんはかなり古い段階からこうした点に目を付けられて、妖夢とフランちゃんの二人をツーショットで
描かれた事は大変意義が大きいような気もします。

たまにですけど、東方MMDにてこの二人をお見かけする事もあり、最近では
【東方MMD】妖夢とフランの枯骨幻想郷物語-紅魔館編-がとても印象的で、フランちゃんと妖夢が二人で幻想郷内を
旅するという設定がとても面白いと思います。
普段は紅魔館にとじこもってばかりで紅魔館以外の外の世界をあんまり知らないフランちゃんと生真面目な苦労人タイプの
妖夢が二人旅をするとどんな感じになるのかちょっと気になったりもしますね・・(笑)

アミグリさんが描かれたみょんフラというか妖夢とフランちゃんはとってもかわいいです!

そして天真爛漫なあいくるしい美少女のフランちゃんとちょっと生真面目そうな雰囲気を漂わせている
二人の表情の違いも何やら興味深いものがあると思います。
私の脳内妄想では、どうしても外の世界を見てみたいとレミリア様におねだりをしたフランちゃんなのですけど、
レミリア様としても妹の事が心配という事で、誰か一人護衛を付けたいけど、うちのメイドの咲夜は忙しそうだから、
ゆゆ様に依頼をして一日妖夢をフランちゃんのお守り役としてレンタルさせてもらい、
「ゆゆ様のご命令だからやむを得ない・・とにかく一日何も起きないように気を付けよう・・」と
最大限気配りをしていてちょっとピリピリしていそうな妖夢みたいな雰囲気もあるのではないのかなと思っています。

こんなかわいい妹様の護衛だったら、是非ぜひ私が妖夢に代わって担当させて頂きたい気持ちもありますね! (笑)








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続きまして前回のその②において、紅茶フランちゃんと青の紅茶フランちゃんでもって同一素材でも「色」によって
見ている人に与える印象が異なるという事を提示させて頂きましたし、改めて言うのもなんですけど
「言葉も魔法だけど色と言うのもすてきな魔法なんだなぁ・・」という事を感じさせてくれるすてきな色違いのフランちゃん
だったと思います。

さてさて、そうした色違いによるフランちゃんの印象の違いというものを今回のその③でも改めて皆様に
ご覧になって頂きたいと思います。

色違いの上の方のイラストは2015年4月にアミグリさんが描かれたフランちゃんです!

このフランちゃんはやばい! やばすぎると思います! これはとにかくめちゃくちゃかわいい妹様だと思います!

東方キャラで妹というとさとり様の妹のこいしちゃんとかプリズムリバー3姉妹のメルラン・リリカとか綿月依姫とか
色々いるのですけど、その中でもフランちゃんとこいしちゃんのかわいらしさは他の妹キャラの皆様を
断トツに上回っているように思えます。
東方における絶対的な妹様キャラの双璧というとやはりフランちゃんとこいしちゃんなのかもしれないですね!

それにしてもこのフランちゃんのかわいらしさは極限に達しているのかもしれないです!
とっても可愛くてキラキラとしたとっても可愛いフランちゃんがここにいると思いますし、このフランちゃんを見てしまうと
どんな姉・兄だってたとえフランちゃんがいくら無理難題を言ってきたとしても
「うん、いいよー」と思わず言ってしまいそうな可愛らしさに満ち溢れていると思いますし、フランちゃんがよく
「妹様!」と呼ばれているのもよく分かるような気もしますね、

そしてそのかわいいフランちゃんをすてきな色違いキャラとして再度リメイクされたのが
昨年、2017年10月に 「色違いフランちゃん」として dream fantasy に掲載をされていた作品です。

アミグリさんは過去に何度か例えば「赤霊夢・青霊夢」などのように色違い作品を発表されていましたけど、
毎回感じるのですけど「色が違うだけで随分と見ている人に違いを伝えているものだよなぁ・・」と
感心させられちゃいますよねっ!
上記の2015年4月版のフランちゃんとは素材・ポーズは同じなんですけど「色」が異なるだけで
随分と「異なる印象」を私達に提示しているようにも改めて感じたものでした。
こうした色違いのフランちゃんでも「可愛らしさ」をしっかりと伝えていると思います!
帽子と袖が2015年版と違う配色の黒という事で、
なんとなくですけどお姉さまのレミリアさまっぽい雰囲気を醸し出しているような感じもありますけど、
フランちゃんのこうした笑顔にレミリア様っぽいカリスマとかちょっと怖そうな雰囲気も吹っ飛ばされたような気もしますね・・! (笑)








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大変名残惜しいことに本日の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集 パートⅡ その③」も
上記のイラストをもって一旦お開きにさせて頂きたいと思います。
だけど、その④は次週も掲載させて頂きますし、ここにもアミグリさんが描かれた
すてきなフランちゃんがまだまだたくさん転載&ご紹介をさせて頂きますので、
来週もまた是非当ブログにお越し頂けますととっても嬉しいです!

今回の特集のフィナーレ!を飾って頂く作品は、アミグリさんが2013年10月に描かれた作品です。

あれれ・・? 2013年10月というとアミグリさんにとって最高傑作との呼び声が高いあの「紅茶フランちゃん」を描かれた年月と
同じです。

上記のフランちゃんは美少女フランちゃんだと思います。

あの紅茶フランちゃんはまるでとある国の高貴なお姫様の幼少時代のポートレイトという感じも漂っているのですけど、
上記のフランちゃんは、のびのびとした雰囲気であどけない様子をすてきに私達に見せてくれていると思います。

勝手にタイトルを付けさせて頂くと「お花畑で無邪気に戯れる美少女」と命名したくなって
しまいそうなほど、フランちゃんのあどけなさ・可愛らしさ・美少女振りが一枚の絵にググッ・・と濃縮されていると
思います。
このフランちゃんはどうしてお花畑で寝転がっているのかな・・? うっかり転んでしまったのか、
それとも「このお花の下でうごめいているこの小さな虫の正体は何なのかな・・?」と興味津々に見つめているのか、
なんとなくカメラ目線なのは、咲夜さんと一緒に外を散歩中に寝っころがっていたら、文が急にカメラを向けてきたので
思わずついついカメラ目線で文のカメラを見てしまったとか
色々と楽しい妄想が沸き起こりそうなイラストだと思います。

フランちゃんの背中の羽が広がっていないでこうやって曲がったような感じになっている構図もフランちゃんを描かれる
絵師様の中では大変珍しいようにも感じられますし、
いつも以上にウェーブがかかっている金髪とか太ももがちょっと露わになっているのも眩しすぎますね!

この作品は本当に素晴らしい「妹様! としてのフランちゃん」であり、こんなかわいい妹様だったら、
是非ぜひこいしちゃんとセットで外界にお迎えさせて頂きたいものです!

アミグリさんは結果的に2013年10月に素晴らしいフランちゃんを2枚描かれていた事になりますけど、
片方はまるでポートレイトのような美的限界に到達しているフランちゃんを描かれ、そしてもう一枚の上記のフランちゃんは、
まるで砂糖菓子のように甘くてふわふわしてすぐに壊れてしまいそうな美少女としてのフランちゃんを描かれているのだと
思います!

私はどちらのフランちゃんも大好きです!

上記の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」に登場したイラストは
その権利は全てこのフランちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

本年度、2018年は、アミグリさんにとって大変メモリアルな年になる事と思われます。
アミグリさんのブログ dream fantasy
今年の3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
そしてpixivに登録して10年目、東方ファン歴10年目、3月24日のアミグリさんのお誕生日などなど…
2018年はまさに記念碑的な一年になるのだと思います!

当ブログはそうしたアミグリさんの記念イベントの際には何か少しでも貢献をさせて頂きたいと思っておりますし、
本年度もアミグリさんとdream fantasy
目一杯応援させて頂きたいと思っております!

次週も「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集パートⅡ その④」を掲載させて頂き、これまで以上に
すてきなフランちゃんがたくさん登場してきますので、
是非ぜひ次週も当ブログをご覧頂ければ幸いです。
そしてアミグリさんのブログ「dream fantasy」も
一緒にご覧になって頂ければもっと嬉しいです!

本日2月10日は、布団の日・豚丼の日・封筒の日でもあるのですけど、東方キャラ記念日的には
「にとりの日」または「物部布都の日」でもあったりします。
当ブログでは実は物部布都に関しては既に何度か記事にさせて頂き、初期の頃のあの悪女というのか策士的雰囲気が
いつのまにか長いお目覚めから目覚めて以降はポンコツ化していったその落差とかわいらしさについて
触れさせて頂きましたので、今回の2月10日は当ブログでは実はほとんど触れた事もあんまりなかった河城にとりという
河童キャラについて簡単に語らさせて頂きたいと思います。
そして後半にはまたまたdream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたにとりのイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
そうそう・・布都といえば、布都の上司とでも言うべき豊聡耳神子についても当ブログではあんまり触れていなかったものでも
ありますので、神子についてはいずれまとめて記事にさせて頂きたいと思います。

「河童」というと最近のイメージではかっぱ寿司というイメージの方が強いのかな・・?
そして東方キャラのカッパのにとりというと人によってはあの「お値段以上の・・」という方を思い出される方も
多いのかもしれないですね・・(笑)

私が小さい頃って河童というとなんだか知らないけど怖い妖怪とか得体のしれない妖怪みたいなイメージも
あったような気がします。
水辺を通りかかったり泳いだりしている人を水中に引き込み、おぼれさせたり、人間の「尻子玉」を抜いて人を殺したり
廃人に追い込むと言った様などちらかと言うと危険な水の妖怪というイメージがあったと思いますし、
小学校低学年の頃の遠足で河辺が見えたりすると、よく引率の先生が
「悪さをしているとあの川の河童に引きずり込まれ溺死させられるから、おまえたち川にはむやみに
近づくんじゃないよ・・」みたいな事も冗談半分で言われていたような記憶もあります。

河童のイメージが変ったのは黄桜のあのCM以降なのかもしれないですね・・・

さてさて、東方の世界における河童というと、「お値段以上のニトリ」じゃなくて、河童の河城にとりだと思います!

河童というと何となくですけど、勝手なイメージで言うと単独行動または夫婦とその子供という核家族という
小さい世界で活動をしているみたいなイメージもあったりしますけど、
東方の世界ではある程度の集団的生活をしているという印象もあったりします。
にとり達河童は普段は妖怪の山に帰属していて、妖怪の山の現在の支配者は天狗でもありますので、
天狗には逆らえないとか天狗の顔色を見ながら生活をしているといったイメージもあったりします。
妖怪の山で暮らす妖怪はさまざまな種類がいるのですけど、自由奔放な幻想郷にあって、妖怪の山だけは
明確な階級社会というか序列があったりして、鬼が君臨していた子は鬼が支配階級で、
鬼が地底に去って以降は代わりに天狗が支配階層となっていて、河童たちは昔は鬼に怯えていて、
そして今現在は天狗たちにこき使われているといったイメージもあります。
山に住む妖怪には、妖怪としては珍しく社会体系があり、河童も例に漏れずその中に組み込まれている。
妖怪の山においては河童の地位はそれほど高くはないと考えるのが自然なのだと思われます。

だけど河童には特筆すべきものを有しています。

それが何かというと河童は手先が器用で道具の作成に長けていて、そのエンジニアとしての才覚は幻想郷でも
異彩を放っていると思います。
幻想郷と外界というものは実は結界一つだけで隔てられているだけですので、外界の機械とか道具が幻想郷に
紛れ込んでくるのは日常茶飯事ですし、事実、霊夢の博麗神社においてはほぼ毎日のように外界からお神酒等の
お供え物が自然に流れ着いています。
そうした外界の機械を模倣して同じようなものを作るどころか更にそれを発展させて外界でも見たことがないような
技術を炸裂させて新製品を作り上げているのは実はこのにとりに代表される河童たちなのでした!
幻想郷は基本的には電気もガスも通じていない世界なのに、なぜかあややがカメラを持っていたり、はたてが携帯型カメラを
使用しているのはその河童たちの技術によるものが大というのもいかにも常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話
なのかもしれないですね。
そして河童たちはそうした最新技術を応用して、幻想郷内にダムを作ったり「東方茨歌仙」でも登場していた
人間の里と守矢神社を繋ぐロープウェイを設計・施工したのは多分ですけど河童に他ならないと思われます。
そして東方風神録以降、早苗さんや八坂神奈子という外界出身者が登場して以降は、守矢神社組より
例えばパソコンとか発電機とか電話・計算機・掃除機といった最新技術を切り売りされて、河童たちの技術も
以前より更に精巧を極めていそうな感じもありそうです。
だってあややの持っているカメラなんて、撮影した瞬間に現像された写真が出てくるというとてつもない技術があるのですけど、
あれを開発したのも間違いなく河童たちなのでしょうね・・・
だけど河童全体の共通パターンとして、最新技術を駆使して新しいものを作るのは大得意だけど、
集団としての協調性が全く無いため、ダムとか土木工事といった集団で何かを作るという事は全くの不得意と言うのも
なんだかおもしろいものがありそうですね。

さてさてそうした河童の河城にとりですけど、基本設定としては人間が好きなのに人見知りするエンジニアです。
頭にいつも帽子を被っているのが特徴なのですけど、にとりって多分ですけど帽子を脱いだことは無いと思いますので、
河童らしい頭に「お皿」が乗っかっているのかは正直不明です。

髪型がとっても可愛いのが大変印象的です。
にとりの髪型というとツーサイドアップなのかな・・?と思っていたのですけど、作品によっては
むしろツインテールに近いような雰囲気も感じられます。
そしてにとりというと、特徴的なのは長靴・リュックサックといったアイテムなのだと思います。
にとりが背中に担いでいるリュックサックの中にはありとあらゆる種類の工具、材料、燃料、のびーるアーム等が
入っているという設定になっています。

にとりというと、意外と「腹黒い」という側面があるのが大変興味深いです。

白蓮さんの命蓮寺の縁日にて、詐欺まがいの的屋を開いて人間達から金をまきあげてクレームが入った際に白蓮さんから
注意を受けると、すかさず「ショバ代払ってるんだから文句言うなよ!」や「縁日の屋台なんて騙される方が悪いんじゃん!」は
まさに驚きの一言でした!
また秦こころが「希望の面」を紛失して探し回っている際にも、
にとりが「もしかしたらうちの屋台にあるかも・・」とテキトーな事を言い、こころが「それでは見せて下さい」と頼んでも、
すかさず金銭を要求し、こころが「お金を取るの・・・?」と切り返した際の
「当たり前だろ?こちとら遊びじゃねえんだよ!!」はまさに衝撃の一言でした!!
単なるその辺の流木を乾燥させたものをお香と銘打って売り出そうとしたり、
博麗神社で「ねー、霊夢さーん!神社にうちの屋台を置いて一儲けしませんかー!」とゴマをすったり
「東方心綺楼」の異変の際に、感情を失った人里の人間達を見て「尻子玉取り放題だな」と呟いたり、
とにかくやりたい放題という感じでもありましたね・・

「東方地霊殿」では、魔理沙のサポート妖怪として登場し、
河を汚すヤマメに対して、にとりを代表するあの名セリフ「やい土蜘蛛!これからお前をぎったんぎったんにしてやる!」を
発していたのは大変印象的でした!
半面、かつての上司の鬼の星熊勇儀が現れると萎縮し、「どうかそのままもう地上に帰ってこないでくださいと言っておいて・・」と
通信を通して魔理沙に懇願していたのは、上にへコヘコは下にはつっけんどんというのか横柄に対応するというのは、
これはにとりがどうのこうのというのではなくて河童全体の共通性格といったほうがいいのかもしれないですね。

こうしたにとりを見ていると、なんだか妖怪と言っても「上に弱くて下に威張る」という事は人間と大して変わりがなく、
妖怪のくせになんだか妙に人間臭い点があり、むしろ人間の感覚としては似た者同士と言うのか
なんとなく親近感が持てそう・・という感じもあるのかもしれないですね。
ちなみに公式漫画本としての描かれ方としては、東方茨歌仙ではがめつくて金銭要求ばかりしてくるみたいな
せこいイメージもあるのに対して、
東方鈴奈庵では、賢いとか集団で何かを画策しているみたいなイメージもあったりして、作品によって多少にとりの描かれ方は
幅があるというのも、逆に人間らしい要素があるからと言えるのかもしれないですね。
茨歌仙で登場したにとり達河童の「プラネタリウム」の高度な技術は素晴らしかったですし大変印象深いシーンでした!
あの回において、にとりがスカートの端をつまんで霊夢に対して
「霊夢さんが来てくれるとそれだけで安心です。どうぞお越しください」とお願いした様子は「小さなレディー」みたいな
感じもしたものでした。
ああいうすてきなにとりを見てしまうと
普段のがめつくてえげつない商売をしているのは見なかった事にしておきましょうね・・(笑)








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さてさて、ここから咲は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記と下記のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたにとり・・河城にとり関連の2枚のイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のにとりはアミグリさんが2012年3月に描かれた作品です。

この時代のアミグリさんは「淡い色彩の時代」の真っ只中という事もありまして、こうした薄い色彩感覚は
最近の絢爛豪華なキラキラ作風に目が慣れてしまうと逆に新鮮に感じたりもします。
あえて薄く淡く描かれるという当時のアミグリさんの意図と言うか狙いはやはり「ファンタジー感」なのかな・・?
私自身は今現在の作風もこうした淡い作風の時代もどちらも大好きですし、
淡い時代の作風のアミグリさんが存在していたからこそ、今現在のアミグリさんが存在しているというように
感じたりもしています。

このにとりは少し幼さが感じられるのが素敵ですね!
にとりは少しロリっぽい方がお似合いだと思いますし、アミグリさんが描かれる可愛いロリっぽいにとりが
とても魅力的ですね!
ツーサイドアップの髪型も帽子もリュックサックもとてもよく似合っていますね!
グリーンと水色の色彩感が「水の生き物の河童」をとてもよくイメージさせていると思います。
背景の水滴もイメージにぴったりだと思います。
ちなみにこの背景の水滴はアミグリさんご自身の手描きでこちらは描かれるのにかなり苦労されたとの事です。








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続きましてアミグリさんが2011年10月に描かれた「にとりとチルノ」です。

この二人が公式で絡む事はあんまりないものですので、これは珍しい組合せと言えるのかもしれないですね。

ふたりともとっても可愛く描かれていますよね!

チルノの横顔というのはアミグリさんの作品としては珍しい部類に入るのかもしれないですし、
にとりの少しお澄まし気味の表情も可愛いですね!
こうやって見てみると、にとりもチルノ同様に ちびっこいキャラと言えるのだと思います。

確かにこの二人はそうしたちびっこい雰囲気がよく似合っているような感じも漂わせていると感じられます。

チルノはおバカさんとかよく言われていますけど、そうしたおバカさんなチルノを「しょうがないね~」と言いながらも
なにかとフォローしてあげたり、チルノが例えば「かまくらの家の鍵を失くしてしまい家に入れない・・」という時には
ブツクサ言いながらも施錠してあげるのがにとりの役割みたいな雰囲気も漂っていそうですね。

上記の二枚のにとりのイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、明日ですけど、「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集パートⅡ その③」です!

前回もとってもすてきなフランちゃんが登場していましたけど、こんかいもめちゃくちゃかわいいフランちゃんが
たくさん登場してきますので、明日の当ブログも是非お越し頂ければとても嬉しいです!







今回の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」は随分とやたらに前振りが長いですね~(汗・・)

先々週に予告記事をさせて頂き、先週は「アミグリさんが描かれたフランちゃんベスト編」みたいな感じで
展開させて頂き、本日の記事がようやく(?)実質的な特集記事の始まりです!

当ブログをご覧になっている方の中には「引っ張りすぎ~」とか「勿体ぶり付け過ぎ~」みたいにお感じになられる方も
多いのかもしれないですけど、
先々週の記事でも書いた通り、フランちゃんというのはアミグリさんにとっては東方キャラの中でもこいしちゃんと並んで
特に特に大好きで思い入れがあり最重要視しているキャラでもあり、
dream fantasy のアミグリさんにとって「フランちゃんを描く」という事は絵師様にとっての大切な生命線でもあり、
そうした意味において、私自身がこうした特集をさせて頂くという事は大変光栄な事であり気合も入るものです。
だからこそ、「今回は今まで以上に一人でも多くの皆様にフランちゃん特集を見て欲しいなぁ・・!」とも思いますし、
ひいてはこの特集を通して今まで東方Projectとかフランちゃんをご存じない方が少しでも多く東方の世界を知って頂きたいと
思い、今回の特集はいつも以上に管理人の私自身が重視をさせて頂いております。
そのため、今回は「事前の宣伝」みたいな事を今まで以上にさせて頂きました。

冒頭からゴチャゴチャと書いていますけど、要は一言で述べると「一人でも多くの皆様にアミグリさんが描かれたフランちゃんを
見て欲しい!」という一言に尽きると思います。

さてさて、冒頭のフランちゃんを見て頂けるとお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが(汗・・)
先週日曜日の当ブログをご覧になった皆様ならすぐにピン!とくるのかもしれないですけど、先週日曜日の冒頭イラストと
実は全く同じフランちゃんを転載させて頂いております。
上記の「紅茶フランちゃん」はdream fantasy
管理人のアミグリさんが2013年10月に描かれた不滅の名作で、
アミグリさんご自身が「過去最高傑作なのかも・・!?」と言われるほど素晴らしい完成度を誇っている
誇り高き名作だと思います。

どうして二週に渡って冒頭で全く同じイラストを転載させて頂いているのかと言うと、
「素晴らしいものは素晴らしいとしか言いようが無い」という事と
「とにかく一人でも多くの人にこの紅茶フランちゃんの絵画的美しさを見て欲しい!」という事に尽きると思います!
やっぱりブログというものは、どうしても一番最初の画像には目がいってしまうものですし、
たとえ本記事がほぼ素通りのスルー状態であっても(汗・・)冒頭の絵だけは見て頂けるかなぁ・・という想いは実は
あったりもします。

私から言わせて頂くと「この紅茶フランちゃんは何度見ても飽きないし、見るたびにため息が出てしまいそうなほどの
美しさに溢れているよねぇ・・」という感想しか出てこないほど素晴らしいものがあると思います。

だけど同時に「確かにこの紅茶フランちゃんも素晴らしいけど、同じくらいすてきなフランちゃんも
dream fantasyのアミグリさんはこんなにもたくさん
描かれていますよ~!」という事を是非一人でも多くの皆様に知って頂きたいと思い、
今回より三週に掛けて実質的に本格的に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を日曜日のトップ記事として
展開をさせて頂きたいと思います。

どうかこれから三週間に渡って宜しくお願いいたします。






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今回の特集でまず真っ先に見て頂きたいのはアミグリさんご自身が記された「フランちゃんの進化録」です!

これはアミグリさんが2009年~2014年の6年間の間で描かれたフランちゃんの軌跡です。
この進化録には2015年~17年に掛けてアミグリさんが描かれたフランちゃんは含まれていないのですけど、
6年間の歩みがこの一枚の進化録を見て頂けるとギュギュ~ッと詰まっていると思いますね。
絵師様が作られるこうした進化録には9つの作品が掲載できる雛形もありますので、もしもアミグリさんが
2009~2017年の9年間の進化録を作られたとしたら、とてつもない進化録になりそうな予感もあります!!

アミグリさん自身のFC2での活動歴はかなり長く、2008年頃から作品を発表され続けているのですが、
とにかくこれだけ長期間にわたって「イラスト投稿」を継続され続けている不断の努力の姿勢には
本当に頭が下がる思いですし、何よりも、
作品が毎年毎年進化を続け、今日現在に至るまでもずっと絶え間ない進化を重ねられている点は
素晴らしいの一言に尽きると思います。
アミグリさんのFC2のブログ 「dream fantasy」 の
ブログ開設日は2008年3月17日ですので、実はあとほんの少しで「ブログ開設10周年」という大変大きな節目も
迎えられます!
そしてちなみにですけどアミグリさんのpixiv登録日&作品初投稿日は2008年7月ですので、pixivの方も
「登録10周年」と同じく大きな節目を迎えられます。
そしてこれは大変マニアックな話ではあるのですけど(汗・・)
dream fantasyで掲載されているイラストと
pixivで投稿されているイラストは完全一致している訳では無くて、
ブログには掲載されていないけどpixivにだけ掲載されている作品もあったりします。
つい先日当ブログで転載&ご紹介させて頂いたプリズムリバー3姉妹も三姉妹単体では実はpixiv限定掲載と
なっています。
「ブログには掲載されていないけどpixivには掲載されているのを発見しちゃった! 自分ってすご~い!」という
細かい違いを見つけた際には、なんだか妙に嬉しくもなったりもします・・(汗・・)

このフランちゃん進化録を改めて拝見させて頂きますと、
どのフランちゃんもすてきなのですけど、「この中から一つだけ選んで!」と言われれば、やはり冒頭でも掲載させて頂いた
2013年のあの「紅茶フランちゃん」になってしまうのかもしれないですね・・!
この2009~14年のフランちゃん進化録で登場しているフランちゃんは、これから三週に渡るフランちゃん特集の中でも
幾つか転載をさせて頂いておりますので、こちらの方も楽しみにして頂きたいと思います。







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冒頭のあの「紅茶フランちゃん」の完成度はとてつもないものがあると思うのですけど、
アミグリさんには実にすてきな多様性も秘められていて、ブログ内でもデフォルメ系とかゆるめの作品とか
キャラをちびっこくしたものも掲載されることもよくあったりもします。

上記の「ようちえんフランちゃん」はそうしたすてきな多様性を示唆した作品の一つだと思います。

上記のとっても可愛い幼女フランちゃんは2012年10月に描かれたものです。

いや―――、これは文句のつけようがないロリ可愛らしさに溢れていますよね!

色々な東方絵師の皆様が既にいろんな所で「ロリロリフランちゃん」とか「幼女化フランちゃん」は描かれているのですけど、
アミグリさんが描かれているように幼稚園のとっても可愛い制服をフランちゃんに
着せてしまっているその発想はすてきなアィディアだと思います。

あ・・改めて言うのもなんですけど、フランちゃんの東方での設定は「おっかない畏敬の対象の吸血鬼姉妹の妹の方」
という事なのですけど、冒頭の紅茶フランちゃんとか上記のようちえんフランちゃんを見てしまうと
「吸血鬼」というよりはやっぱり「すてきな妹様!」というイメージの方が強いようにも感じられますね。
スカーレット姉妹は吸血鬼なのですけど、お姉さまのレミリア様の羽は、蝙蝠を彷彿とさせるおっかない畏敬の塊みたいな羽
でもあるのですけど、フランちゃんの羽はそうした翼みたいな羽ではなくて、
七色のクリスタルというのか「美しさ」をより強く強調したものでもありますので、絵師様にとっては、
吸血鬼としてのスカーレット姉妹を描くなら姉のレミリアの方が描きやすいという感じもなくもないのですけど、
アミグリさんは、これだけ長きにわたってフランちゃんを時に美しく、時に精緻に絵画的に、特にデフォルメ系にと
色々使い分けて描かれているのは改めて「すごいなぁ・・」と思いますし、
こんなかわいい幼児フランちゃんを描かれるアミグリさんはすてきな絵師様なのだと思います!

「東方幼稚園」という設定があったら面白いのかもしれないですね・・・(笑)
東方で幼稚園児が似合いそうなキャラというと、チルノ・ルーミア・レミリア様・萃香・てゐ・光の三妖精・こいしちゃん
あたりなのかな・・・?
そして先生役が似合いそうなのは、慧音先生・妹紅・阿求ちゃん・早苗さんあたりなのかもしれないですね・・(笑)

この「ようちえんフランちゃん」は、ロリ幼女好きの皆様にとっては、まさに感涙ものの一枚だと思います!!








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このすぐ上の「ようちえんフランちゃん」はとてもロリ可愛くて、
別に私はヘンタイさんではないのですけど(汗・・)「幼女、最高!! かわいい~!」となってしまいそうなのですけど、
いやいやそうした「幼女、最高!」というのでしたら、アミグリさんが2011年2月に描かれた上記の「ふらんちゃん」も
絶対に負けていないと思います!

幼児の一つのクセとして指しゃぶりみたいな事があると思うのですけど、この「ふらんちゃん」も
指しゃぶりをしているようにも見えますし、または「ちょっとうるさいから静かにして!」みたいなシ――ッのポーズなのかも
しれないですし、どちらにしてもとってもかわいいと思います。
このフランちゃんにはあえて口を描いていないから、そうしたちょっとデフォルメしたような雰囲気がすてきですね~!

そうそう・・このふらんちゃんは指しゃぶりにも見えるしシ――ッまポーズにも見えますけど、
見方によっては紅茶とかお菓子とか肉を食べているレミリアお姉さまをジ――ッと見ていて
「お姉さま、なんだかおいしそうに食べている・・いいなぁー、私も一緒に食べたいなぁ―!」と思っているのかもしれないですね。

ハート型の背景もかわいい雰囲気を更に生み出している感じもありますし、
短いスカートのフリルもとっても可愛らしく描かれているのが大変印象的です。







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続きましてアミグリさんが2010年12月に描かれた「サンタフランちゃん」です。

このイラストはポーズがとても斬新ですね~!

正面向きではなくてあえて後ろ向きのフランちゃんという事で背中のあの羽のカラフルさと美しさを見せてくれた上で
フランちゃんを振り向かせてくれているので、
ポーズの難しさとフランちゃんのかわいらしさをすてきに両立されていると思います。

紅魔館という吸血鬼のお屋敷でもこうしたクリスマスというイベントは行われているのかな・・?
紅魔館は洋館なのに、大晦日の年越しそばとか節分の豆まきとかお花見という日本的なイベントも頻繁に
やっているのですけど、賑やかなイベントが大好きなレミリア様の事ですから、多分クリスマスも盛大にやっているのかも
しれないですね・・(笑)
そして派手な事とか喧騒な事は大好きなレミリア様ですから、余興の一つとして
「それじゃー全員でサンタの格好をしてみよう!」とか言いだし、その余波としてフランちゃんもこうしたサンタさんコスプレを
したのかもしれないですね。

フランちゃんとかレミリア様とかあややとか封獣ぬえなどのような背中に羽があるキャラというのは、よく言われる話ですけど、
どうやって羽の上から衣装を身に纏うとかどうやって入浴しているのとかネタにはなっているし
そこにはいろいろとすてきな妄想もできそうな余地があるかとは思うのですけど、
これだけフランちゃんがかわいいと「そんな細かいことどうでもいいじゃん・・」と思ってしまいますね・・(笑)

ZUN帽ではなくてサンタさん帽子を被っているのがよくお似合いですね~

そしていつも以上に「赤」を強調しているのが実に鮮やかだと思いますし、何よりもクリスマスに相応しい
フランちゃんのこの笑顔がかわいいし、やはり幼女のこのすてきな笑顔には癒されますよね~!!







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上記二つのフランちゃんは「色違い」を楽しんで頂きたいと思います。

上は2012年7月に描かれた大変オーソドックスなフランちゃんで、そのすぐ下は2013年1月に描かれた2Pカラーのフランちゃん
というのか、こいしちゃん色モードのフランちゃんです!

「2Pカラー」というのは、「色違いのキャラクター」という事です。
ゲームの世界ですと、自機として使用するキャラにおいては、
二人以上でプレイできるゲーム等において同じキャラクターを使用したいという場合なんかが多々あり、
メインカラーとは色違いなだけで、グラフィックも性能も同じという事もあったりします。
そうした場合に大変便利で重宝されたのが、この2Pカラーという事なのだと思います。
2Pカラーの具体的な事例としてはファミコンでお馴染みのマリオとルイージがいい例だと思いますし、
東方においては、2Pカラー巫女として霊夢と早苗さんというのはあまりにも有名な事例ですよね。

フランちゃんというとイメージカラーはやはり赤とかピンクというイメージが大変強いと思います。
やはりそこにあるのは、スカーレット姉妹=吸血鬼姉妹=姉のレミリア様同様に真っ赤な人の血を吸うというイメージなのかも
しれないですね。
だけど面白いもので同じ吸血鬼姉妹でも姉のレミリア様の方は、羽が蝙蝠とかドラキュラみたいな翼みたいな仕様に
なっているせいもありますし、公式書籍等でも
「人の血を吸う際に吸い方があまり上手くなくてしかも意外と少食のおかけで服に血をこぼしてしまい、
服が真っ赤な血で染まる」といった描写もありますので、おこちゃまみたいな吸血鬼なんだけど
やっぱりなんだかんだいってレミリア様は怖いよね~みたいなイメージもあるかとは思うのに対して、フランちゃんは
「本当にフランちゃんはおっかない畏敬の対象の吸血鬼なのかな・・?」と感じさせるほどのかわいらしい少女の雰囲気が
レミリア様よりも色濃く強調されている感じもありますし、フランちゃんがそうした人の血を吸っているといった描写も
ないせいもあるのですけど、あまり「恐怖の象徴としての血=赤」という感じではなくて
どちらかというと「かわいらしい少女のドレス」といった雰囲気を感じさせてくれているような気もしますね。

2012年7月に描かれたフランちゃんは、そうした意味では大変正統派のオーソドックスなかわいいフランちゃんなのだと
思います。
そしてほとんどの東方絵師様の傾向としてフランちゃんを描かれる際は赤またはピンクというカラーで描かれる傾向が
強い中、アミグリさんはそうしたフランちゃんに対して「カラーチェンジ」をさせてしまっているのは
大変素晴らしい着眼点だと思いますし、しかもその色というのがこいしちゃんを連想させる黄色系というのが
大変面白いと思います。
フランちゃんにそうしたカラーチェンジを施された作品というのが2013年1月に描かれたこいしちゃん色のフランちゃん
なのですけど、フランちゃんとこいしちゃんは東方の世界においては、妹キャラ・ちょっと壊れ気味のキャラ・ある意味開き直り
といった共通点もありますし、この二人は東方人気投票を見ればわかる通り、東方においてはとてつもなく人気が
高いキャラと言えるのだと思います。

フランちゃんの設定として「姉のレミリア様の判断によって紅魔館地下に幽閉されている」みたいな話もありますし、
フランちゃん自体、東方の公式作品としてはほとんど出演機会に恵まれていないのは大変勿体ない感じも
あったりします。フランちゃんは紅魔館の中でも実は「寂しさ」を感じているのかもしれないです。

そうした意味においてはそろそろフランちゃんにもお友達が欲しい頃でもありますよね・・・

そのお相手はもよく二次創作でもネタにされているのですけど「こいしちゃん」が一番適任なのかもしれないですね~!

こいしちゃんは上記で書いた通りフランちゃんと色々と被る点はあるかとは思いますし、会って話せばこの二人はなんか
たちまち意気投合するかもしれないですし、東方作品としてこの二人の「夢の共演」はいつの日にか是非見てみたいものです!
そのためにも、まずはフランちゃんとこいしちゃんの出会いが必要なのですけど、
紅魔館を自由に出入りできそうなキャラというと、「無意識を操る程度の能力」を有していて、他者から自分の存在とか
気配を全く感じさせないこいしちゃんがやはり一番適任だと思いますね。
こいしちゃんだったら例え目の前に門番の美鈴がいたとしても簡単にスルーしちゃうのだと思います。
そしてこいしちゃんが紅魔館内を自由にあっちへフラフラ、こっちへフラフラしているといつの間にか辿り着いたのが
地下のフランちゃんのお部屋であり、
そこでフランちゃんとこしちゃんという人気東方キャラの「夢の出会い」が実現し、
もしかして・・・?
こいしちゃんがフランちゃんをそそのかし「ねー、こんな窮屈なお屋敷を抜け出して私と一緒に放浪の旅に出ようよ―!
外は楽しいし面白いよ―」とか何とか言って
こいしちゃんがフランちゃんとまさかの「駆け落ち」をしちゃう可能性だって決してゼロとは言えないのかもしれないですね。

そして二人の駆け落ちの際にこいしちゃんがフランちゃんに対して
「ねー、そんな赤い衣装ばかりじゃなくてたまには私みたいな黄色い服を着てみたらどう・・?」とか勧められて
着たイラストがが上記のこいしちゃんカラーのフランちゃんなのかもしれないですね!

このこいしちゃんカラーのフランちゃんはいうまでもなくとてもかわいいです!
明日からそのまんま、さとり様の妹としてもOKなのではないか?みたいな気さえしますね・・(笑)






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上記のイラストはこいしちゃんカラーのフランちゃんでしたけど、やはり「2Pカラー」をイメージされるからには
フランちゃんカラーのこいしちゃんも見てみたいですよねっ! (笑)

大丈夫! ご安心ください! (笑)

アミグリさんはそうした2Pカラーの「フランちゃんカラーのこいしちゃん」も既に2013年1月に描かれていました!

フランちゃんカラーのこいしちゃんですけど、
フランちゃんの基本的な特徴とも言える「真紅を基調とした衣装」をこいしちゃんが無意識に(?)纏ったという感じなのですけど、
全く違和感が無いです!

それにしても、このフランちゃんカラーのこいしちゃんはかわいいですね~!
こいしちゃんというと「メインカラーは黄色」というイメージが大変強いようにも思えますし、
上の服は黄色い生地に二本白い線が入った緑の襟、下のスカートは緑の生地にさとり様と同じようなバラ模様といった
こいしちゃんデザインがすぐにパッと浮かぶのですけど、
そうした黄色と緑というイメージが大変強いこいしちゃんを赤を基調としたフランちゃんのカラーをメインにさせるという
発想が実に素晴らしいと思います。
というか・・pixiv等でも赤色をベースにしたこいしちゃんってほとんど見かけた印象が無いですし、
こうした赤色ベースのこいしちゃんは大変貴重なものがあると思います。

ここに描かれているのは「こいしちゃん」そのものなのですけど、
やはりどことなくフランちゃんみたいな香りも漂ってきそうな感じですよね!

フランちゃんとこいしちゃんは東方の世界においては、かなり人気が高いキャラなのですけど、
こいしちゃんカラーのフランちゃんもフランちゃんカラーのこいしちゃんもどちらもとてつもなく可愛いと思いますし、
この二人の2Pカラーは、霊夢と早苗さん以上にとてもよくお似合いだと思います。






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大変名残惜しいことに本日の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集 パートⅡ その②」も
上記のイラストをもって一旦お開きにさせて頂きたいと思います。
だけど、その③とその④は次週と次々週の二回に渡って特集を組まさせて頂き、ここにもアミグリさんが描かれた
すてきなフランちゃんがまだまだたくさん転載&ご紹介をさせて頂きますので、
来週以降も何卒宜しくお願いいたします!

今回の特集のフィナーレ!を飾って頂く作品は、冒頭の2013年10月に描かれたアミグリさんの最高傑作のイラストの一つ
でもある「紅茶フランちゃん」の姉妹作ともいうべき作品で、
2014年7月に描かれた青フランちゃん(ティーパーティー)とタイトルが付けられたフランちゃんです!

先月の当ブログ記事において、紅茶レミリア様の色違い作品の青の紅茶レミリア様である「レミリア・ブルーレット」を
転載させて頂きましたけど、
上記の青フランちゃんもそうしたすてきな色違い作品と言えると思います。
レミリア様の時もそうした色違いによって「随分と雰囲気が変わるものだなぁ・・」とか
「色が変わるだけでこんなにも全体の雰囲気が変わるのだ! 言葉と同様に絵の色というのもすてきな魔法だよね!」と
感じたものですけど、ほぼ同様の感想がこの青フランちゃんにも言えると思います。

本記事において、フランちゃんカラーのこいしちゃんとこいしちゃんカラーのフランちゃんという「2Pカラー」をイメージさせる
イラストを転載させて頂きましたけど、
2Pカラーみたいに違うキャラではないけど、同一キャラでも淡いピンクとブルーという色違いを施すだけで
随分とフランちゃんというキャラも印象が変わるという事は改めて実感させられたものです。
レミリア様同様、知的さ・涼しさ・聡明さ・・そうした違いがピンク系紅茶フランちゃんとの違いとして改めて
感じさせられたものでした!

こういう青の涼しげなフランちゃんもとてもすてきですね~!

上記の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」に登場したイラストは
その権利は全てこのフランちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

本年度、2018年は、アミグリさんにとって大変メモリアルな年になる事と思われます。
アミグリさんのブログ dream fantasy
今年の3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
そしてpixivに登録して10年目、東方ファン歴10年目、3月24日のアミグリさんのお誕生日などなど…
2018年はまさに記念碑的な一年になるのだと思います!

当ブログはそうしたアミグリさんの記念イベントの際には何か少しでも貢献をさせて頂きたいと思っておりますし、
本年度もアミグリさんとdream fantasy
目一杯応援させて頂きたいと思っております!

次週も「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集パートⅡ その③」を掲載させて頂き、前回と前々回以上に
すてきなフランちゃんがたくさん登場してきますので、
是非ぜひ次週も当ブログをご覧頂ければ幸いです。
そしてアミグリさんのブログ「dream fantasy」も
一緒にご覧になって頂ければもっと嬉しいです!

昨年12月のうちのブログの東方記事は随分と早苗さんの事をやたらめったら熱く語っていましたけど(汗・・)
こらこら・・東方の絶対的なエースで絶対的な主人公はあくまで「霊夢」ですからね・・(苦笑・・)
だけど私は同じ巫女さんでももちろん霊夢も大好きなのですけど、霊夢と同じくらい大好きなのが早苗さんという
幻想郷内のもう一人の巫女さんでもあります。
霊夢って見た目は女の子そのものなんですけど、どちらかというと中性的な性格というのかちょっと無愛想で誰に対しても
邪魔もしないし味方もしないというちょっと面白い巫女さんでもあるのですけど、
早苗さんは見るからに「女の子~」という雰囲気に溢れていて、本人が幻想郷の生まれや育ちではなくて
外界からやってきた存在であり、つい最近まで外界で普通の理系の女子高生をしていたというのが霊夢との大きな違い
なのかもしれないですね。

そんな早苗さんは外界の人達はどのように見ているのかな・・?と思ったら、「東方求聞口授」という東方公式書籍において
この書籍の一応著者でもある阿求からは下記のような評価がされていました・

「間抜け」

「外界出身のせいか感覚がずれている」

「外界出身のくせに携帯やパソコンみたいな機械の性能は知っているのにその仕組みは全然わかっていなくて
幻想郷では使えない知識に過ぎない」

「一応神様なんだけど、必要以上に神として崇めるのはよくない」

そうですねぇ・・相変わらず阿求らしい毒舌が展開されているという感じなのですけど
感覚がずれているというのはつい最近までは外界のJKであった事を考えると仕方ないと思いますし、それよりも
常識が通用しないこの幻想郷にてよくここまで短期間の間に幻想郷の世界に適応し馴染んでいけたのかを考えると
早苗さんのこうした柔軟性はむしろ高く評価して然るべきものがあると思います!
この辺りは、高校卒業以降は親元を離れて、外界・・じゃない都内近郊で自活を模索していた私自身とどこかしら
被るものがありそうで、それも私が「大の早苗さん好き」の一つの要因にもなっているのかもしれないですね。

早苗さんと言うと、ZUN神主様の見解は極めて興味深いものがあります。

ZUN神主様の見解としては、早苗さんは「非常に使い勝手がよいキャラ」との事です。
初登場時は霊夢の「ライバルキャラ」という意味合いが強かったとも思えるのですけど、
早苗さんは人当たりもいいし、礼儀正しいしある程度の常識はわきまえていますし、
何よりも他のキャラとのコミュニケーション力も大変高いものがあります。
それゆえ、幻想郷内の色々なキャラと大変絡ませやすく、その辺りが「使い勝手が良いキャラ」という評価に
繋がっているのかなとも思います。
早苗さんは、東方風神録以降、東方ゲームとか公式漫画等の露出度は極めて高いと思いますし、
東方の早苗さんの「地位」はほぼ確立されているのもこの辺りに理由があるのかもしれないですよね。
ちなみにZUN神主の評価として、妖夢に関しては、早苗さんとほぼ同じように考えていた時期があったとの事でした。
当初は妖夢を霊夢のライバルキャラとして考え、他のキャラとの絡みみたいな事も想定したらしいのですけど、
神主曰く「妖夢は意外と扱いにくい」という感じだったとの事です。

この辺りは、創造主としての見解も世界観もありますし、それはそれで大変興味深いものがあると思います。

本記事は、先日なのですけどねんどろいどの早苗さんを思いがけずとてつもなく破格の安さでゲットする事が
できましたのでそのレビュー記事を書かせて頂き、
最後に dream fantasy のアミグリさんが描かれた
早苗さんのイラストを2枚ほど転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。












ねんどろいどの東方作品は、そのゆる可愛らしさには既に定評がありかなり人気が高いと思われます。
あくまで一般論なのですけど、ねんどろいどの東方キャラは、もちろんキャラの人気度によっても若干の差はありますけど、
大体一体平均して3000円程度はすると思います。
先日、よく行く中古ホビーショップにてねんどろいどの東方キャラが何点か入荷していたのですが、
霊夢が3000円、魔理沙が2500円、レミリア様が4000円、咲夜さんが4500円という価格が設定されていましたけど、
これはある意味妥当な価格なのかもしれないですね。
霊夢と魔理沙が他のキャラよりも価格が低めというのは、それだけ生産量が多いという事の裏返しでもあると
思いますし、レミリア様とか咲夜さんは希少価値が高いと言えるのかもしれないです。
ちなみに相場では、フランちゃんやこいしちゃんは4500~5000円というのが一つの中古市場での設定価格と言えるのかも
しれないです。
というか、東方のねんどろいどは上記以外で妖夢・さとり様・ゆかりんもいたりするのですけど、
霊夢や魔理沙は生産量が多いのか比較的実店舗でも見かけますけど、フランちゃん・こいしちゃん・さとり様・妖夢・ゆかりんは
実店舗では見た事すらないですね~(泣・・)

早苗さんについては市場価格としては大体2500~3000円前後が一つの相場と言えるのかもしれないです。

上記で書いた通り、とある中古ホビーショップでねんどろいどの東方キャラが販売されていたのですけど、
霊夢が3000円、魔理沙が2500円、レミリア様が4000円、咲夜さんが4500円という価格が設定されていた中、
なんと・・! 早苗さんだけ350円!!というとてつもない破格の安さで売りに出されていてびっくり仰天しました!
「え―――、最近の当ブログ記事でも、私が早苗さん記事を書いた時にはなぜかアクセス数とコメント数が激減するという
妙なジンクスがあり、なんと不憫な早苗さん!」と書いたことがあったのですけど、
まさかリアルの実店舗でも早苗さんの扱いがこんなに低いとは夢にも思わなかったです・・! (汗・・)
「え―ー、早苗さんって実は意外と人気がないキャラだったの!?」と最初に見た際は少し茫然自失としたのですけど、
よく見てみると、POPにて「この商品は訳ありのジャンク品扱いです」と表記がされていました。
どういう事なのかと言うと、
「このねんどろいど早苗さんは、早苗さんのアイテムであるお祓い棒が欠落していて、なおかつ腕のパーツの一つに手首が
付いていない」という欠陥商品という事で、
本来は3000円程度はする商品が350円という破格の安さで売られていた理由でした。
へ――、こういう事もあるものなのですね!
早苗さんは風祝という巫女さんですので、お祓い棒というのは商売道具でもあるのでしょうけど、
幻想郷においては霊夢も早苗さんも妖怪退治の際には、こうしたお祓い棒を使用するというよりは、
弾幕とかスペルカードを使用して妖怪を成敗する事の方が多いと思いますので
「ま・・、別にお祓い棒がなくてもいいっか・・」という感じでしたし、ねんどろいどは顔面パーツや腕パーツがやたらと多いもので、
「表情パーツが欠落するのはNGだけど腕パーツは一つぐらいなくても別にいいか・・」という感じで、
言葉は悪いのですけど不良品という扱いにはなるのですけど(汗・・)
あまりにも激安でしたので、このジャンク品ねんどろいど早苗さんを購入させて頂きました! (笑)







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上記画像は本来あるべきパーツです。

今回私が購入した訳あり早苗さんは、お祓い棒と腕パーツが一つ欠落しております。
(腕パーツは欠落と言うかなぜか手首が元々付いていないという感じでした・・)

青と白の巫女装束に、トレードマークの蛇と蛙の形をした髪飾りをつけた姿をゆるく可愛く再現されていてとっても可愛いです!

表情パーツはノーマル顔・笑顔、困り顔と三種類が備わっていて、本来は腕パーツも5本備わっています。
腕パーツを交換すると、例えばもじもじしている早苗さんとかお祓い棒を平行に構えている早苗さんなど
多様な場面を再現できるのですけど、
私の場合、どちらかというとそうした多様な表情や動作を楽しむよりは、一つの固定された表情と動作を飾っておきたいという
意識があるものでして、元々そうしたねんどろいどの多様なパーツというものはそれほどこだわってもいないし、
あまり必要性も感じていないというのが実情なのかもしれないですね。







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このちびっこくて可愛い早苗さんのちびっこフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : ねんどろいど 東風谷早苗

メーカー : グッドスマイルカンパニー

価格 : 2,857円 +税

発売時期 : 2011年8月

全高 : 約10cm 

原型制作 : やるお(LAUGH)

上記はノーマル顔のパーツの早苗さんです。やっぱり早苗さんのこの可愛らしさはねんどろいどとしても十分
反映されていてとってもすてきだと思いますし、
「早苗さんは本当にかわいいよなぁ・・」と改めて感じたものでした。







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上記で書いた通り、今回購入の早苗さんにはお祓い棒が付いていないのですので、上記の画像は
発売元の画像を拝借させて頂きました。
こうやってお祓い棒を構えていると、「やっぱり早苗さんは幻想郷のかてきな巫女さんだなぁ・・」と改めて感じさせてくれていると
思います。
ま・・無いものは仕方がないし、店頭での価格が価格ですしね・・(汗・・)

改めてですけどこのノーマル顔の早苗さんは優しい雰囲気の表情がすてきですね~!

霊夢も幻想郷のすてきな美少女巫女さんですけど、守矢神社の緑の巫女さんというか、風祝の早苗さんも
霊夢に決して負けない素晴らしい幻想郷内の美少女巫女さんだと思います!

このねんどろいど版早苗さんは、本当にとっても可愛い仕上がりだと思います。

だけどやっぱり早苗さんにも「お祓い棒」は必要ですよね・・・(泣・・)
早苗さんのお祓い棒は、東方ファンの間では「はんぺん棒」とか言われることもあるようですけど、
早苗さんがはんぺん棒を持って「妖怪退散!」みたいな感じでお祓いをすると、
「霊夢も早苗さんもどちらも妖怪退治のスペシャリストの巫女さんなんだなぁ・・!」と改めて実感させてくれていると思います。






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上記は笑顔パーツの早苗さんです!

霊夢の笑顔とかほっこり顔もすてきですけど、早苗さんのこの満面の笑顔にはとてつもなく癒されるものがあると思います。

霊夢はどちらかというと無愛想とか少しツンツンしていそうな雰囲気もない事も無いのですけど、
早苗さんは外界暮らしが長く、外界の資本主義の洗礼も既に受けているようですので、対お客さん用の営業スマイルとか
顧客サービスのなんたるかという事を既に分かっているという感じのこの笑顔と言えるのかもしれないですね。








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早苗さんの困り顔もこれはこれでとてもかわいいものがあると思います!

早苗さんというと「東方茨歌仙」ではすっかりお馴染みの「どやっ!」みたいな表情もとっても印象的ですので、
私的にはしたり顔というかドヤ顔のような表情のパーツがあってもよかったのかな・・?とも
思ったりもしますけど、早苗さんは、基本的には「美少女巫女さん」てもありますので、今回は自粛したという
感じなのかもしれないですね・・(笑)

困り顔は、幻想郷に来て間もない頃の少しおどおどした感じなのかもしれないですし、
笑顔は、まさに「天使の早苗さん」だと思います!
霊夢の笑顔もすてきですけど、同じくらい早苗さんの笑顔も素晴らしいです!

特に早苗さんの笑顔は癒しの効果も多少はあるかもしれないですね~!







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先ほどから表情パーツと書いていますけど、このねんどろいど早苗さんには三種類の表情パーツが用意されているのですが、
この表情パーツを取り付ける際には、早苗さんの前髪パーツと後ろ髪パーツを一旦取り外す必要があったりします。

そして上記の画像は前髪パーツと後ろ髪パーツを取り外した際の早苗さんです・・!

うーーむ、これは神社の巫女さんというよりはお寺の小坊主みたいな感じですね・・(汗・・)

なんかこの小坊主みたいな早苗さんはとんちの一休さんみたいな感じもあるのかもしれないですね・・

このねんどろいどは可動型でもありますので、手首とか首は結構クネクネと動かすことは可能です。







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あくまで私個人の感想ですけど、早苗さんの表情パーツはノーマル型が一番しっくりくるような感じがあります。

ちょっと気取りのある感じのしれっ・・とした雰囲気の早苗さんは本当にかわいいなぁ・・!と思いますね~!

やっぱり早苗さんは私にとっては「天使」ですね!!







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霊夢と早苗さんは本当にとっても可愛いです!! 素晴らしすぎます!
腋巫女だし腋巫女だし、二人とも素晴らしいとしか言いようが無いですね!!

霊夢と早苗さんは「巫女さん」という同業者になるとは思うのですが、
両者は似ているようで実はキャラは全然違うなとも感じてしまいます。
早苗さんの外界出身とかその現代っ子感覚とか色々言われてはいるのですけど、
もっと別の意味で「なんか二人は違うな・・」とも感じる事もあったりもします。
一般的な物語ですと、同業者とかなんとなく似た雰囲気というと、お互いに「嫉妬の対象」になってしまうとか
「焼きもち妬きの結果としてお互いの足の引っ張り合い」みたいな感じの展開になりがちなのかもしれないですけど、
東方の世界の場合、そうした世俗的な展開にはならない点が実に素敵ですね!!
「東方風神録」において結果的に神奈子と早苗さんたちは霊夢の博麗神社組に退治されてしまい、
やっつけられてしまうのですけど、この一件以降も別に早苗さんは霊夢に対して「恨み」を抱くことは一切していませんし、
この異変以降は早苗さんは初期の頃の高圧的な雰囲気から随分と変化し、人間が丸くなったような感じさえあります。
霊夢も霊夢で、早苗さんという新しい神社勢力が登場しても
「私という古くからの巫女がいるのに、あいつが登場したおかけでうちの神社は更に閑古鳥が鳴くようになった・・
あいつだけは絶対に許さない!!」みたいなギスギスとした感じにならなくて、
単に「新しい神社が出来てしまうと只でさえ少ない博麗神社のお賽銭収入がまた少なくなってしまう・・」みたいな
「商売敵」みたいな感じでしか早苗さんを見ていないのは、なんかいかにも中性的な霊夢らしい話だとも思います。

なんだかんだいってこの二人は「幻想郷のふたりのすてきな巫女さん」という立ち位置なんでしょうね~!







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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日は二枚の早苗さんのイラストを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

まず最初のイラストは、今現在は季節は寒い寒い冬で「水着なんてちょっと勘弁して・・」という感じなのかもしれないですけど、
逆にこういう寒い季節だからこそ、早苗さんのすてきな水着姿を見たくもなってしまいそうです・・(笑)

上記の水着早苗さんは、アミグリさんが2016年7月の暑い夏の時期に描かれた作品です。

海が無い幻想郷においては、「水着」自体拝めることはまずないだけに、とにかく貴重な一枚だと思います。

アミグリさんには2016年7月の私の誕生日の記念イラストとしてあの名作誉れ高い「水着ゆかりん」を描いて頂けて
いるのですけど、あの水着ゆかりんもとにかく素晴らしいものがありましたけど、
この水着早苗さんもとてつもなくかわいいものがあると思います。

この早苗さんはなんとなくですけど「マーメイド」みたいな雰囲気が漂っているようにも感じられますし、
ソフトクリームを手にしていて、口元にちょこっとクリームが付いているのを手でペロッと舐めているようにも感じられるのが
とてもキュートだと思います。
こういう表情の早苗さんって幻想郷のすてきな巫女さんという感じよりは、外界のJKみたいな雰囲気も伝わってきていて、
とてもかわいいと思います。

早苗さんのトレードマークの一つが髪のカエルとヘビの髪飾りでして、普段のヘビの髪飾りは「白蛇」をイメージされているのか
ほとんどの絵師様はヘビの髪飾りを白に描かれる方が多い中、アミグリさんはあえて
夏らしい雰囲気を重視して蛇を水色で描かれているのはアミグリさんのすてきな着眼点だと思います!

幻想郷には海がないですので、この水着早苗さんを拝見できる場所というのは、妖怪の山の山頂の湖か川か
または紅魔館の地下にあるパチュリーさんが作ったプールのいずれかという事なのかもしれないですね。








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続きまして、アミグリさんが昨年末のクリスマスに描かれた「クリスマス仕様の早苗さんとデデンネ」のすてきなコラボです!

最近もちらっと書かせて頂きましたけど、当ブログにおける過去最高のアクセスを頂いた記事と言うのは、
上記のクリスマス早苗さんを転載させて頂いた昨年12月24日のクリスマス記事でもありますので、
それだれ多くの皆様がこのすてきな「クリスマス早苗さんとデデンネ」をご覧頂けたという事で、私もとっても
嬉しく思っておりますし、そうした当ブログの過去最高アクセスを頂けた最大の功労者は何と言っても
アミグリさんですので、そうした意味において私にとって大変感謝と思い入れが深い大変印象の強い一枚と
なっております!

早苗さん単体でもこんなにも可愛いし、デデンネだけでもかわいいのに、このかわいい両者がこんなすてきに
コラボしちゃうと可愛さも2倍! いやいや可愛らしさも100倍UP!!という感じですね~!
サンタコスプレのデデンネとクリスマスツリーコスプレのデデンネとデデンネが二つも描かれているのが大変心憎い
サービスですよね!
早苗さんは本来は「緑の巫女」という事で緑を基調とした巫女服を着ているのですけど、この時は赤色をベースにされていて、
まるで霊夢のような早苗さんという感じも漂っていて、
クリスマスとしてはこれ以上すてきな早苗さんはありえないっ!と感じさせるほど可愛らしさが伝わってきていると思います。
白のモコモコもとてもよくお似合いだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた二枚の早苗さんは、その権利は全てこの早苗さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、明日なのですけど、「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」の本格的なスタートです!

ここにとても可愛いかわいい魅力的なフランちゃんもたくさん登場してきますので、是非楽しみにして頂きたいと思います!
前回の「小悪魔 その①」の続きです!

というか・・東方の「小悪魔」なのですけど、前回のその①で書いた通り、
公式において「東方紅魔郷」の4面中ボスという設定以外特に情報も無いですし、そのバックボーンも明らかにされていませんし、
大妖精共々東方において珍しい立ち位置とも言えるボスキャラなのに名無しキャラという事で、
公式設定も名前も何も無いキャラという事で、小悪魔に関しては正直書く事がほとんど無い・・という
事なのだと思います(汗・・)

そんな訳で今回は私の小悪魔に関する脳内妄想を少しばかり書かせて頂き、後半にその①同様、
dream fantasyのアミグリさんが過去に描かれた小悪魔を
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

昨年の咲夜さん語りの中の「咲夜さんは紅魔館の実は人事部長・・?」という記事の中において、
咲夜さんが紅魔館にお仕えするメンバーの中で、美鈴よりも年下で勤続年数が短いという事は何を意味するのかと言うと、
「それでは咲夜さんが紅魔館のメイド長に就任するまでは一体誰が紅魔館を取り仕切り、レミリア様のわがままに
お付き合いしていたのか!?」という疑問が必然的に生ずるという事を示唆しているという事を書かせて頂いたと思います。

昨年の記事において、あの記事を掲載した時の私の見解としては、
「咲夜さん着任前の紅魔館のメイド長というのは実は美鈴じゃないの・・?
咲夜さんのメイド長の前任者って実は美鈴じゃないの・・?」みたいな事を書いていたと思います。
パチュリーさんはそうした厄介で面倒な「メイド長」みたいな仕事を引き受けるとは到底思えませんし、
居候なんですけどパチュリーさんが多忙極まるメイド長の仕事をこなせるとは全然思えないですからね。
そして美鈴自体も本来は、武闘系の妖怪ですし、中国4000年の歴史の賜物ともいえる中国拳法の使い手でも
ありますし、腕っぷしにはかなりの自信を持っていると思いますので、そうした武闘系の妖怪に
メイド長のような仕事を押し付ける事もなんだか不自然という感じもありそうな気もします。
そうした消去法で考えると、咲夜さん着任前の紅魔館のメイド長はそれでは一体誰なんだ・・?という事だと思うのですけど、
紅魔館は実は人材が数的には大変豊富と言うのか、紅魔館に棲み付いている皆様の中にはかなりの数の妖精メイドも
存在していますし、はたまた上記の「小悪魔」という存在もいたりもしています!

阿求の見解として、「紅魔館に住み込みで働いている妖精メイドは大半が役立たずで、自分たちの食事や洗濯といった
身の回りの世話だけで精一杯で、とてもじゃないけど紅魔館の仕事をこなせるとは思えない」みたいな事を書いては
いるのですけど、東方三月精においては、きちんと妖精メイド達が紅魔館で働いているのが確認されていますし、
東方儚月抄において、パチュリーさんが設計した月に向かうロケットを実際に現場で製作していたのは、
その妖精メイドたちでありますので、意外と妖精メイドの能力は高いのではないかというのが私の見解でもあったりします。
そうした観点から考えると、咲夜さん着任以前には、そうした紅魔館内の妖精メイドが当番制みたいな感じで
その日の紅魔館メイド長を交代交代で日替わりで務めていったようにも感じられます。
妖精メイドが阿求から「役立たず」という烙印を押された背景としては、阿求がこの世に産まれて以降の紅魔館には
既に咲夜さんがメイド長を務めていましたし、紅魔館の仕事は優秀なメイド長の咲夜さんが
妖精メイドを別に使わなくても一人で十分切り盛りできるレヴェルに達していましたので、妖精メイドとしては
「別に自分たちがあくせく働かなくてもメイド長の咲夜さんがぜんぶやってくれるから、うちらはそんなに
頑張らなくてもいいよね・・」という雰囲気が支配的なのかもしれないですよね・・

更に視点を変えてみると、咲夜さん着任以前の紅魔館には、パチュリーさん・美鈴・妖精メイド以外に
「小悪魔」という存在もいる事をここで改めて指摘をさせて頂きたいと思います。
小悪魔は公式でもほとんど設定とか活躍もないものでして、あくまで想像でしかないのですけど、
紅魔郷4面中ボスという立ち位置とかあの雰囲気から垣間見るとなんとなくですけど印象としては
「少なくともチルノみたいなポンコツちゃんではないよね・・」という感じなのだと思いますし、さすがに咲夜さん程度は無理としても
ちょっと指導したら十分に紅魔館のメイド長を担当する程度の能力は持っていそうな感じもあると思います。
そして小悪魔の雰囲気はなんとなくですけど「真面目そう・・」みたいな感じでもありますので、紅魔館のメイド長という
役割もなんとかスレスレセーフという感じでこなせそうな予感もあったりもします。
だけど咲夜さんが紅魔館に着任以降は、小悪魔ももしかしたら肩の荷が下りたという感じだったのかもしれないですし、
同時に「あれれ・・これで私は紅魔館をクビになってしまうの~!?」と思ったのかもしれないですけど、
パチュリーさんがレミリア様に「それだったらあの小悪魔を自分の地下の大図書館の整理整頓を担当する
司書として採用して欲しい」と懇願したかもしれないですし、結果的に司書として採用されたことで
小悪魔はパチュリーさんに対しては特別な恩義を感じているのかもしれないですよね!
普段小悪魔がなかなか登場してこない背景として、普段の大図書館内の整理整頓とかあまりにも膨大な数の書籍の
登録管理に追われて、中々地下から出て外に出る時間が無いという事があるのかもしれないですね。

前回のその①にて小悪魔と悪女の違いとか「魔性の女」について少し触れさせて頂きましたけど、
「ご注文はうさぎですか?」において「魔性の女の相がある」と言われていたのは、実はシャロやリゼではなくて
ごちうさの中では天然素材のボケ役のココアと千夜の二人というのも面白いギャップがあったと思います~(笑)
千夜の性格は基本的にはおっとりとした雰囲気を持つ大和撫子そのもので温和なキャラなのですけど、
本人がかなりの天然気質であることが災いして悪意こそはないが周囲に被害が及ぶことが多々あり、
幼馴染の気安さゆえにシャロをいじって面白がるSっ気を持ち合わせている面もあり、こういう千夜を見てしまうと
「魔性の女」とか「小悪魔」という雰囲気がごちうさで一番似合うのは千夜なのかも・・?と思ってしまいますね・・(笑)

そして東方の小悪魔になんとなくですけど雰囲気というか感性が似ていそうなのはやっぱり千夜なのかな・・?と
感じたりもしますね。















ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回は小悪魔という事であくまで「小特集」という事で、アミグリさんが描かれた3枚の小悪魔のイラストを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。
この3枚の小悪魔は当ブログでは初転載のイラストでもあります!

まず最初の小悪魔はアミグリさんが2010年10月に描かれた作品です。

掲載当時のアミグリさんのお言葉を引用させて頂きますと、

「東方projectの小悪魔です。
いつもと違う塗り方にしてみました。
めっちゃ時間かかったw
背景ないほうがキャラが引き立ちますね!
こんなに時間をかけて塗ったのは久々です。」との事です。

上記のイラストはその①とその②で転載させて頂いた小悪魔の中では最も古い作品なのですけど、
作風としては何となくですけど、前回のその①で転載させて頂いた2013年4月に描かれた小悪魔の雰囲気に
近いものがあると思います。
両者の共通点は「濃い色彩」なのだと思います。
幾分濃い色彩の赤い髪と服装のちょっとダークな雰囲気が小悪魔ではなくてレミリア様のような悪魔っぽい雰囲気を
醸し出しているようにも思えますね!
そしてこの小悪魔の瞳の雰囲気は、2013年4月のあのイラストのように力強さを感じさせくれていると思います。

力強いし色彩が濃厚な雰囲気なのにかわいらしさも感じさせてくれるのはアミグリさんらしい絵なのだとも
感じさせてくれていると思います!







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続きましてアミグリさんが2013年5月に描かれたデフォルメされた小悪魔です。

デフォルメ小悪魔もとっても可愛いです!

ジャンパースカートみたいな衣装とかネクタイとか
羽の雰囲気もゆるい雰囲気なのですけど、
少しとぼけたような感じの小悪魔が新鮮に感じられて指でつんつんしたくなってしまいそうなゆる可愛らしさがあると思います!

この小悪魔を掲載当時のアミグリさんのコメントは
「背景は少しでも華やかな雰囲気にしたくて青とかも混ぜました」との事ですけど、
背景の青・紫・水色・黄色の水玉模様もとてもカラフルだと思いますし、この背景のカラフルさが
ゆるい雰囲気の小悪魔ちゃんを巧みに演出していると思います。







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続きましてアミグリさんが2013年2月に描かれたメイド仕様の小悪魔です!

掲載当時のアミグリさんのコメントを引用させて頂きますと、

「東方projectの小悪魔描きました
メイドさん仕様です!
いつもと塗り方変えてみました☆」との事です。

小悪魔の元々の設定衣装が図書館の司書みたいな制服+ネクタイ仕様ですので、
ここでメイド服に衣装チェンジを果たされたとしても全然違和感が無いと思います! (笑)
いやいや、違和感がないどころかメイド服を身に纏った小悪魔はとてもメイド服がお似合いだと思いますし、
とてもかわいいと思います!!
掲載時のアミグリさんは「淡い色彩時代」という事で、2010年10月と2013年4月に描かれたあの濃い色彩の小悪魔と
かなり印象が異なり、意志の強さ・カラフルさというよりは、小悪魔のマイルドさ・かわいらしさの方を
全面に出されているのが大変印象的です。
このメイド服のふわっとした雰囲気とか白いエプロンとかこの笑顔とかフリルの可愛らしさとか
絶対領域の素晴らしさとか本当に素晴らしい小悪魔だと思います。

前半の話の中で「実は小悪魔=咲夜さんが着任する前の紅魔館メイド長説」みたいな事を記しましたけど、
実はなのですねぇ・・
どうしてそんな妙な脳内妄想を湧き起したのかと言うと、アミグリさんが描かれたメイドさん仕様の小悪魔を見たからです!(笑)

アミグリさんの作品は過去作品も最近の作品も含めて 「メイドさん」をテーマにした作品が結構多いと思いますし、
そのメイドさんがオリジナル作品でも東方といった版権作品のコスプレ化もどちらも 本当に素晴らしいと思います!
オリジナルメイドさんでは、ラブリーとスイートがとっても印象的でしたし、
昨年描かれた作品の中では「和風メイドのこいしちゃん」も素晴らしかったですし、
本家本元のメイドさんの咲夜さんのイラストも最高でした!!

だけどこのアミグリさんが描かれたこの小悪魔メイドさんもとってもとっても可愛くて私はとっても大好きです!!

こういう可愛いメイドさんだったら、紅魔館に数多くいる妖精メイドに混ざっても全然違和感ないと思います!

上記の小悪魔のイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週土日の当ブログの記事ですけど、両日ともトップ記事は東方関連です!

2/3(土)は東方ねんどろいどキャラのレビュー記事の予定で、
2/4(日)は先週に続いて「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」ですっ!

今度の土日も是非是非当ブログにお越し頂けるととっても嬉しいです!



東方フィギュアはとにかく市場で全然流通していないし、メーカー正規品の大半が完全予約受注生産方式という
スタイルを採用しているせいか、一度東方フィギュアを入手した東方ファンの皆様は中々手放すことはしないし、
元々販売個数が少ないので、
アマゾンやヤフオク等でも見かける事は他のキャラのフィギュアよりは少ないと思いますし、
何よりも東方のメーカー正規品フィギュアの価格はとにかく「高い、高すぎる~!」という感じなのかもしれないですね・・
昨年あたりから東方でもようやくプライズ系というのかゲーセンやアミューズメントパーク等でのUFOキャッチャー等の景品も
出てきましたけど、これも今の所は霊夢・魔理沙・咲夜さん・レミリア様と初期作品からの初期メンバーに
留まっていますし、東方のプライズ系は大変申し訳ないですけど、今の所は見た感じですけど、
「ちょっと違うのかも・・?」というハズレが多いような気もしますね・・(汗・・)

フィギュア関連はそうした訳でかなり高嶺の花という感じでもあるのですけど、反面、缶バッジ・アクリル板キーホルダー・
マグカップ・クリアファイル・カード・ミニ色紙・御守り・携帯ストラップ等の小物アイテムですと、
別に秋葉原に行かなくても地元のアニメイトでも取扱品数が充実していて、ここで入手できるアイテムもかなり揃っているように
思えます。
そして大宮のアニメイトですと、漫画館とグッズ関連館と二つに分けられているせいもあるのですけど、埼玉県内の
他のアニメイト店内の中では「一番品揃いが充実しているのかも・・?」とも感じられますね~

先日の当ブログの記事の中で、さくら水産大宮西口店とかピッカメ娘大宮西口店の大宮たんの話をさせて頂きましたけど、
その際に私はこのアニメイト大宮店も久しぶりに訪れていて(→こらこら、当日は仕事中でしょ・・汗・・)
久しぶりに東方小物アイテムもほんの少しばかり購入をさせて頂きました。

本記事はその小物アイテムのレビュー記事でもありますけど、その中に10種類あるけどどのキャラが入っているのか
開けてみないと分からないというミニ色紙もあったりして、
今回はその10種類のキャラの中からあの東方屈指のおバカさんとか⑨で定評のあるあの妖精・チルノを
引き当てたりもしていました。
そして後半に dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれた素晴らしいチルノのイラストの中から、昨年描かれたチルノをメインに何点か
改めて皆様に是非ご覧頂ければと思います。

チルノって本当にかわいくてぎゅぎゅっと思わず抱きしめてあげたいくらいの愛くるしさに溢れている妖精ちゃんですよね~!














上記は言うまでもなく霊夢と魔理沙という東方2トップスターのクリアファイルです。

実はですねぇ~、今回のアニメイトに売られていたクリアファイルはとてつもなくレヴェルが高いと言うのか
見ているだけで思わず見とれてしまうような素晴らしい出来栄えのグッズばかりで「予算の関係でここから一枚だけ・・」という
制約があるため、「いったいどれを選ぶべきか・・!? 」ととてつもなく悩んでしまうほどのハイレヴェルだったと思います。
他には、妖夢とゆゆ様、ちょっと大人っぽいアリス、美人画といっても差し障りがないような輝夜と妹紅、
ちょっとエロっぽい雰囲気のうどんげちゃん、「東方美人画」とタイトルが付けられた霊夢とかいろいろ候補はあったのですけど、
この霊夢と魔理沙がかわいいなぁ・・と最初から気に入ってしまいましたし、魔理沙のこの元気溢れる様子も
すてきでしたので、今回は上記の霊夢と魔理沙をチョイスしてしまいました!

もう少し予算があれば、妖夢とゆゆ様、アリスの2枚は欲しかったところですね~






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続きまして東方ミニ色紙コレクションです。

艦これコレクションカードガムとかごちうさミニ色紙等では、どのキャラのグッズが入っているか開けてみないと
分からないというスタイルは定番でもありますし、開けた瞬間に
「誰が入っているのかなぁ・・」というドキドキ感とわくわく感があったりもするものですけど、東方でも
こうした「誰が入っているのかなぁ・・」みたいなグッズはちょっと珍しい感じもあるのですけど、
おみくじみたいな感覚で「今年最初の運試し」みたいな感覚で、どのキャラが入っているのか不明なこのミニ色紙も
チャレンジさせて頂きました。

艦これのカードガムの場合、引き当てる可能性があるキャラが50人も60人もいたりもして、
「この艦娘が欲しい!」という事が実現できる可能性は極めて低いのが難点でもあるのですけど、
今回の東方ミニ色紙のキャラは10人に留まっていて、しかもよく見てみるとこの10人の中に、
レティ・ホワイトロックとか四季映姫様・美鈴・小野塚小町・物部布都といった「こうしたグッズではちょっと珍しいかも・・?」という
キャラもいたりもしていましたので、購入前は何とも言えない期待感もあったりしたものでした。

参考までに10人のキャラは、霊夢・魔理沙・咲夜さん・チルノ・美鈴・レティさん・四季映姫・小野塚小町・神子・布都でしたけど、
既に霊夢と魔理沙のクリアファイルは購入済でしたので、
「霊夢と魔理沙以外がいいなぁ・・出来れば大本命はほとんど東方グッズが無いレティさん、
本命は小野塚小町と布都 対抗馬はチルノかな・・?」と思っていました・・

そうした中で今回引き当てたのは、あの東方屈指のおバカ妖精ちゃんのチルノでした! (笑)






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このミニ色紙のチルノはいつもよりはちょっとだけ大人っぽいのかも・・?という雰囲気があると思います。

チルノのこの元気一杯の溌剌とした様子とかふわっと浮いた青のスカートとかスカートの下のモコモコみたいなドロワーズも
とてもかわいいと思います!

チルノの背中の羽の数は作品と時代によって随分と変化してきたと思いますけど、最近では6枚という事に
落ち着いているような感じもありますし、この色紙でもチルノの背中の羽の枚数は6枚となっていますね~!

さてさて、こうした公式グッズもすてきなのですけど、dream fantasyのアミグリさんが過去に何度も描かれてきたチルノには、公式グッズにも決してひけを取らない
素晴らしくかわいいチルノの作品群でもありますので、
本記事において、アミグリさんが描かれたチルノの中から3作品ほど改めて転載&ご紹介をさせて頂き、
皆様にアミグリさんが描かれたとってもかわいい妖精としてのチルノを是非ご覧になって頂きたいと思います!

















上記のチルノは、アミグリさんが2011年9月に描かれた作品です。

このたった一枚の中に、笑顔のチルノ、泣き顔チルノ、横顔チルノ、ちょっとびっくりしたぁーみたいなチルノ・シリアス顔チルノと
多彩な表情のチルノがいて、
一枚のイラストでいろんなチルノを楽しむことが出来るとっても「お得な一枚」だとも思います。

泣き顔チルノやシリアス顔チルノなんて公式のゲームや漫画でもおそらくは見られないと思いますので、
これは大変 貴重な作品に感じられます。
チルノって意外と負けず嫌いというのか、「あたいったら最強ねっ!」というセリフが示唆する通り、ポンコツちゃんなのだけど、
ちょっと強がっている様子がとても可愛いとも思いますね・・(笑)
アミグリさんが描かれた「泣き顔チルノ」なんですけど、一体誰がチルノを泣かせたのかな・・?
チルノは多分ですけど何を言われても馬耳東風みたくなってしまいそうなんですけど、
「東方花映塚」にて地獄の閻魔様の四季映姫様から
「このままでは、貴方は自然の力で元に戻れないダメージを負うかも知れない。
すなわちそれは死、という意味です!」とお説教されて、チルノにしては珍しく(?)しょんぼりとして思わず涙ぐんでしまった・・という
解釈もありなのかもしれないですね。

それにしても東方絵師様の中でこうしたシリアス顔とか泣き顔チルノを描かれる方は決して多くない中で、
アミグリさんが描かれたこうしたチルノの別の顔は大変貴重だと改めて感じたものでした!

改めてですけど、チルノはみんなから愛される「東方屈指の愛されキャラ」だと 思います。
そしてこの愛されキャラがちょっとおバカさんというのがやっぱり素敵ですよね! 
あー、やっぱりチルノは素敵なキャラだなぁ・・!としみじみ実感させられた一枚でもあると思います。

ちなみになのですけど、上記のイラストは実は当ブログにおいて2016年の「⑨月⑨日はチルノの日」で転載を
既にさせて頂いているのですけど、その際に事前にアミグリさんに
「チルノの日にアミグリさん自らが選定されたマイベストチルノを教えて下さい!」とお願いした所、アミグリさんが
「マイベストチルノ」と選んで頂けたのが、この「一枚のイラストに多彩なチルノがぎゅーーっと詰まった一枚」
なのでした!

これは本当によくわかりますね!!

何度見てもここには素敵で多彩なチルノに溢れていると思います!!







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ここから下の2枚のチルノはアミグリさんが昨年・・2017年度に描かれたチルノです!

まず上記のチルノですけど、こちらは当ブログが昨年4月に「アミグリさんが描かれたチルノ特集」の際に
サプライズ的にほぼ描き下ろしの状態で描いて頂けたチルノです!

このチルノは「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど(笑)
「どだっ、参ったかぁ―!」みたいな事を言って得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね!
そしていつも以上にちょっと強気なチルノがここにはいるんじゃないのかな・・?と思ったりもしますね。

チルノというと青ワンピースの印象が大変強いのですけど、
アミグリさんが今回描かれたチルノには、白のフリルが上半身の衣装に付いていて、
普段とはちょっと違うような少し大人っぽいチルノみたいな雰囲気もあったりしてすてきだと思います!
チルノは普段から髪はウェーブが掛かっているのですけど、上記のチルノには
普段以上に髪にウェーブが掛っている感じもあり、
少しだけ大人っぽいチルノをうまく演出されているようにも感じられますね。

そして何よりも最近のアミグリさんの作風の代名詞的要素の一つにもなっているあの「キラキラ」を
思いっきり飛ばしているのも実に鮮やかだと思います!
この「キラキラ感」は最近のアミグリさんの作風そのものでありますし、10年近い歩みの中でも、既に立派な
作風として定着させていると思います。
キラキラというと最近のアミグリさんの作品の「アズールレーン」でも見事に開花されているのですけど、
このキラキラとしたチルノも最近のあのとてつもない完成度の高さと精度を誇っているアズールレーンの一連の作品にも
決してひけを取らないすばらしいものが秘められていると思います。

とにかくこのチルノを見ているだけで元気やパワーが貰えそうな感じもあるのではないのかなと思いますね!

そして見ているだけでチルノの「えっへん!」みたいな鼻息の荒さが見事に伝わってきているように思えますね!







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続きましてアミグリさんが昨年、2017年⑨月⑨日のチルノの日に描かれたチルノです!

チルノというとチルノの代表的楽曲のタイトルではありませんけど「おてんば娘」という言葉がこれほど幻想郷内で
お似合いなキャラはいないような気もするのですけど、
2017年の9月のチルノの日に描かれた上記のチルノは、そうしたじゃじゃ馬のようなやんちゃなおてんばというよりは、
むしろ「妖精らしい可愛らしさ」をより強くイメージさせているようにも感じられたものでした。
現代のJC・JKみたいな現代的な可愛らしさみたいな雰囲気も宿しているように感じられ、
アミグリさんの真骨頂発揮!の素晴らしい作品だと思います。

このチルノは「おてんば娘」ではなくて「東方のすてきな美少女」という雰囲気に溢れていると思います!

チルノのこの笑顔がとても眩しいと思いますし、
いつもの青のワンピースもこんなにキラキラ感が加味されるだけで
普段描かれるチルノとはちょっと異なり、より華やかさが伝わってきているようにも感じられます!
そして今回のチルノは普段以上に髪の青リボンをより強調され、このリボンにも思い切りキラキラを飛ばされているのは、
よりチルノの「きらきら可愛らしさ」をUPしているようにも感じたものでした!

よくチルノっておバカさんとか⑨とか言われちゃう傾向はあるのですけど、アミグリさんが描かれるチルノは
全般的にそうした「おバカさん」みたいな要素をやや薄められていて、その分、賢明さとは言いませんけど(汗・・)
ひたむきな感じとかなんか一生懸命チルノなりに頑張っている感じとかまっすぐな感じをより強く表現されている事は、
ここにもアミグリさんの素敵な「チルノ愛」が窺えると言えるのかもしれないです。

チルノが手にしているのは、雪の結晶? お菓子・・? それとも魔理沙から分けて貰ったキノコから作った魔法のアイテム・・?
その辺りも色々と妄想のし甲斐がある作品と言えるのかもしれないですね。


上記のチルノのイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週土日の当ブログの記事ですけど、2/3(土)は東方ねんどろいどキャラのレビュー記事の予定で、
2/4(日)は先週に続いて「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」ですっ!
そうそう、その前に2/1の木曜には先週に引き続き「アミグリさんが描かれた小悪魔小特集」の第二弾を予定していますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!


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dream fantasyのすてきな管理人さんのアミグリさんは
本当に素晴らしき東方絵師様だと思いますし、
艦これの白露お姉ちゃんではないですけど、私が「いっちば~ん!」尊敬してやまない素敵な絵師様だと思います。

そしてアミグリさんが「凄いな・・」と感じさせる点は己を律しているというのか自分に大変厳しさを貫かれている点だとも
思ったりもします。
先週の当ブログにおきましては、この「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集 そのⅡ」の前宣伝記事を掲載させて頂き、
その冒頭とエンディングにてアミグリさんが2017年12月に描かれたあのとてつもなく可愛いかわいいフランちゃんを
転載&ご紹介させて頂きましたが、あのフランちゃんを見て頂ければ一目瞭然の通り、とてつもなく完成度が高くて
とても可愛いかわいい最高の妹様だと私には感じられるのですけど、
あのフランちゃんをもってしてもアミグリさんにとっては「まだまだ納得できる作品ではないですね」とか
「個人的には、あの2013年10月のの紅茶フランちゃんを超えられた感覚はしないですね」という
とてつもなく高い次元を目指されているのは本当に素晴らしいことだと改めて感じるものです。
私は残念ながら昔も今も全く絵心を持っていないものでして、アミグリさんのような素晴らしい絵を描く事は全然
出来ないものですので、もしも万が一私が昨年末にアミグリさんが描かれたようなあのかわいいフランちゃんを描く事が
出来るのだとしたら、それだけで大満足しちゃって、
「こんな一期一会みたいに生涯にこんなすてきな絵を一度描いてしまったのだからあとはもうどうでもいいや~」みたいな
浮ついた気持ちになってしまいそうなのですけど、
アミグリさんはそうやっておごる事も無く調子こく事も無く、
「2013年10月のあの紅茶フランちゃんを今後描く事ができるかどうかは分からないけど、もっともっとすてきなフランちゃんを
描く事ができるようにもっと高い次元を目指してこれからも描き続けよう!」と前向きに且つ己に対しても
更に厳しく臨み、浮つかれる事も無く己を更に厳しく律しようといいうその姿勢には本当に頭が下がる想いで一杯ですし、
改めて「やはりアミグリさんは私が一番尊敬する絵師様!」という認識を改めて持ってしまったという事になると思います。

そうなんですよ! アミグリさんと色々とお話をする中でよく出てくるワードの一つが「2013年10月に描かれた紅茶フランちゃん」
なのですけど、
アミグリさんにとってはあの紅茶フランちゃんは、一つの記念碑的作品でもあり、一つの到達点でもあり、
同時にアミグリさんにとっては「自分が納得できる数少ない名作」との事なのです!
そして自分が過去に描いた「名作」に奢れることも無く、
「もしかしてこんな名作フランちゃんを超えるフランちゃんは二度と描けないのかもしれない」という不安を内在しながらも
そうした不安を抱えつつも
「出来るならばあの名作フランちゃんを超える作品を描いてみよう!」と更に高い目標を己に対して設定している事が
私はアミグリさんが「凄い・・」と感じる理由でもあるし「尊い」と心の底から共感できる理由でもあるのです。
別に単にアミグリさんの描かれるイラストがめちゃくちゃかわいいから・・という理由だけではない事を改めてこの場を借りて
アミグリさんにも当ブログをご覧頂けている皆様にお伝えをさせて頂きたいと思います。

この事は既に当ブログでは何度も書いているのですけど、当ブログの大切な根幹カテゴリの一つが「東方Project」で
あるのですけど、私が当ブログを開設したころは今では信じられない話なのかもしれないですけど、
本当にマジで「東方」の「と」の字もな~んにも知らなくて
東方の絶対的エースでありあんなにも知名度と世間認知度が高い「霊夢」ですら
「霊夢・・誰、それ・・?」という感じでもあったのですけど、2013年頃に多分何かのきっかけで何気なく「dream fantasy」というアミグリさんのブログを見た際に
そこで初めてアミグリさんが描かれた霊夢・魔理沙・妖夢等の東方キャラのイラストを見て、
見た瞬間に「え―――、なにこれかわいい!」と感じ始め、そこから今現在に繋がる私と東方の関わりが出来たという事に
なるのです。
よく当ブログの吹奏カテゴリで
「1982年全日本吹奏楽コンクール東北大会、高校の部のプログラム一番、秋田県立花輪高校吹奏楽部が
自由曲として演奏したウィリアム・ウォルトンの交響曲第1番 変ロ短調 第四楽章を聴いたことが、
私が吹奏楽とクラシック音楽の深い森の中に入り込むきっかけ」と書いているのですけど、
それと全く同じことが2013年に起きていて、東方の事を何も知らなかった私がアミグリさんが描かれた東方イラストを見た事で
「なにこれかわいい!」→「ここに描かれている東方のキャラってどんな人たちなの・・? 」 →「そもそも東方の世界観ってなに?」
という事で東方に対する興味がどんどん広がっていったという事なのです。
だから必然的に私が2013年にアミグリさんのブログ「dream fantasy」を見ていなかったら、うちのブログはプリキュアと吹奏楽だけのブログのままであった可能性が大変高いと
思われますし、今現在では「東方がない生活なんて~」とすら思っていますから、
ここにも私自身がアミグリさんに対して「感謝させて頂く理由と必然性」があるのだと思っています。
そしてそうした感謝の気持ちから、アミグリさんが描かれた作品を微々たるものかもしれないですけど、
FC2内、そして外部サイトで当ブログをご覧頂けている皆様に一人でも多く、アミグリさんという存在、そしてその作品を
見て頂きたいという気持ちになっているという事なのです。
そしてもっと大局的な観点から言わせて頂くと、2013年頃の私のように、きっかけはとにかく何でもいいから、
このブログを通して、またはアミグリさんの描かれた東方イラストをきっかけにして、一人でも多く
それまで「東方Project」の事を知らなかった人たちが東方の世界を知って頂きたいという気持ちもあったりします。

アミグリさんにとって「自分が描いたフランちゃんなのだけど、一つの到達点でもあり、これを超えるフランちゃんを
描く事はもしかしたら難しいのかもしれない・・
だけどそれでも私はフランちゃんを描き続けたいし、あの名作フランちゃんを超える作品を描いてみたい!」
という事なのでしょうけど、換言するとそれは「自分の真のライバルは己に内在する私自身の心」とか「私のライバルは私自身!」
という事でもあり、これはとてつもなくかっこいい生き方だと思います!
こういう生きざまは私にとっても本当に「一つの理想」でもあったりします!

さてさて、先ほどから「2013年10月にアミグリさんが描かれた紅茶フランちゃん」というワードがやたらと出てきますけど
冒頭のイラストが、その作品なのです!
この作品は当ブログでも何度か転載させて頂いた事はあるのですけど、何度見ても
「この紅茶フランちゃんはとてつもなく素晴らしい名作ですね!」とか
「アミグリさんをもってしてもこの紅茶フランちゃんを超えるフランちゃんを今後絵が描けるかどうかはちょっとわからない・・
と言わせしめる妥当性がこの作品には備わっている」としか言いようが無い程の
何度見ても飽きない素晴らしい名作だと思います!

このフランちゃんは、アミグリさんの最高傑作の一つではないのかなと私自身確信しておりますし、
この完成度の高さは特筆に値すると断言しても構わないと思います!
とにかく全てが精緻で優雅で幻想的・・・
見れば見るほどこのフランちゃんに一目惚れしちゃいそうな素晴らしい渾身の作品だと思います!!
フランちゃんのこの表情は夢見る少女にも見えますし、
少女から大人への階段を一段一段登り始めたすてきなレディーのようにも感じられますし、
あどけなさも美しさも気品も優雅さも物憂げさも可愛らしさも全てがこの一枚の作品の中で見事に表現されていると
思います!
以前ですけど誰かがこの紅茶フランちゃんを「絵画的美しさ」と表現されていたと思うのですけど、確かに・・!
フランちゃんのこの雰囲気は「ちょっとあどけないけど小さな貴婦人のすてきなポートレイト」とも
言えるのだと思います。

上記でも書いた通り、当ブログの「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」において、FC2内や外部サイトから
ご覧になって頂けている多くの皆様の中からとにかく一人でも多く・・否! たとえ一人だけでも構いませんので
この特集を一つのきっかけとして東方作品やフランちゃんと言うキャラ、
霊夢・魔理沙・妖夢・咲夜さん・チルノ・こいしちゃん・早苗さん・アリス・レミリア様・紫などのフランちゃん以外の東方キャラに
興味を持って頂ければ本当に幸いです!

本記事は「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集Ⅱ その①」とさせて頂いておりますけど、同時に
「アミグリさんが描かれたフランちゃん ベスト編」とも言えると思います。
まずは多くの皆様に「アミグリさんが描かれたちょっと凄すぎるフランちゃん」を3作品ほどまずはご覧になって頂き、
少しでも「フランちゃんはかわいいしすてきだねぇ~」とか「フランちゃんは東方のすてきな美少女」と感じて頂ければ
幸いです!
そして少しでもフランちゃんに興味を持って頂ければもっと幸いです!
当ブログにおいては、前回は前夜祭、今回は「とにかくフランちゃんに興味を持ってほしい!」という前奏曲という位置づけで臨み、
そして次回のその②~その④において
「このベスト編以外にどんなフランちゃんを描かれているだろう・・?」といった各論みたいな構成で臨みたいと思います。
その②~その④においては、アミグリさんが描かれるフランちゃんの中には、
めちゃくちゃ可愛いもの、いかにも美少女という雰囲気のもの、少し大人っぽい感じのするもの、
いかにもおっかない吸血鬼の妹に相応しいもの・・・などなどかなり多種多様でヴァラエティーに富んでいると思います。
そしてこの「多様性」が実に素晴らしいと思います。
そうした様々な表情のフランちゃんを、皆様が少しでも楽しんで頂く事が出来ましたならばとっても幸いです!
















当ブログが大変お世話になっているdream fantasy の
すてきな管理人様のアミグリさんは、東方Projectキャラの数々の素晴らしきイラストを発表され続けている
東方絵師様ですし、アミグリさんが過去に描かれた東方作品のキャラはたくさんいるのですけど、その中でも
フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・チルノ・霊夢・魔理沙は別格でもあると思いますし、この7人の東方キャラは
アミグリさんの中でもかなり思い入れがあるキャラなのではないかと思っています。
そしてその中でも特に、フランちゃんとこいしちゃんは、
「アミグリさんの最大のライフワークと言えるんじゃないの・・?」と感じさせるような素晴らしき作品が揃っていて、
アミグリさんの一つの「傑作の森」ではないのかなと感じる事も多々あると思います。
だからこそ、今回ご縁があってこうして「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」をさせて頂けることは、
私にとっては大変大きな喜びでもあるのですけど、同時に気持ちの上ではかなり高ぶるものがあるというのか
心地よい緊張感みたいなものがあるとすら感じています。
だって、そりゃそうですよね・・!
フランちゃんというアミグリさんが特に特に想いが強いキャラの特集記事をさせて頂く訳ですから、私も
(いつものような・・? 汗・・)手抜き記事だけは書けないよね・・みたいな気持ちも多少はあるのかもしれないです。
とにかく一人でも多くの皆様に
「アミグリさんが描かれたフランちゃんは最高だよねっ!」と感じて欲しいですし、
フランちゃんや東方Projectに興味を持って頂ければ最高に幸せです!

上記のフランちゃんは2016年12月に描かれた作品です。

冒頭の紅茶フランちゃんは確かにとてつもない傑作で一つの極みであるのは間違いないと思うのですけど、
いやいや、この2016年12月のフランちゃんだって全然ひけを取らない素晴らしい名作であると私は思っています。
他の絵師様も含めて、フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気で
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気をほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「上品さ」・「大人っぽい雰囲気」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

特にこの繊細なフリルとか透明感のある美しい羽の描き方が素晴らしすぎます!

アミグリさんがよく描かれる「背景」をあえて描かなかったことで
フランちゃんの美しさがより強く強調されているようにも感じられます。

冒頭の紅茶フランちゃんに少しばかり「憂い」が感じられるとしたら、上記のこのフランちゃんは吹っ切れたような
「明るさ」がストレートに伝わってきていると思います!
紅茶フランちゃんも素晴らしいけど、このフランちゃんも誇り高き作品だと思います!!







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私としては、冒頭の紅茶フランちゃんと2016年12月の健康的な明るさのフランちゃんで既に感動の極み状態と
化しているのですけど、
先週の記事でも既に書いた通り、アミグリさんは更にさらにとてつもないすてきなフランちゃんを昨年末に
dream fantasy 年内最後の記事として
描かれていました!
このフランちゃんにとってはアミグリさんにとっても一つの大きな節目だったようでして、その節目の記念記事にも
なっておりました。
その節目とは何かと言うと「デジタルで描き初めて2017年が10年目」という事で、デジタル10周年という記念イラストでも
あったようです。

改めてですけど、アミグリさんのそうした「10年間の軌跡」に心の底からお祝いを申し上げたいと思いますし、
10年間イラストを描き続かれただけではなくて、上記で書いた通りアミグリさんには「さらに高いクオリティーの作品を描こう!」と
いう向上心の強さと己を厳しく律する事ができるという素晴らしき側面も有されている素晴らしき絵師様なのだと
改めて感じたものでした。

それにしてもこのフランちゃんは本当に大変な名作であり、アミグリさんを代表する作品の一つになり得るものと
私は確信しております。
上記のこのフランちゃんは先週色々と感想を述べさせて頂いておりますので、今回は重複を避けたいと思っておりますが、
とにかく美しさと可愛らしさを両方兼ね揃えた素晴らしいフランちゃんだと思います。
冒頭の紅茶フランちゃんと比較すると色彩の濃淡がかなりはっきりと表現されていて、
より強く紅白の色彩感が伝わってきていると思いますし、何よりもフランちゃんのこの笑顔はとてつもなく可愛いですね!

本日は「ベスト編」という事でアミグリさんが描かれたフランちゃんから3作品を転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、
私としては「その3作品ともあまりにもハイレヴェルすぎて甲乙付け難い!」と申し上げたい
気持ちで一杯です。
アミグリさんご自身は「2016年末と2017年末のフランちゃんですら紅茶フランちゃんを超越していない」と
言われてはいるのですけど、
私としては、この3作品はどの作品もみんな大好きなフランちゃんばかりですし、とてもじゃないけど
「この作品こそがいっちば~ん!」と断言はできないほど、どのフランちゃんも素晴らしい!」と申し上げたい気持ちで一杯です!

上記のアミグリさんが描かれたフランちゃんは、その権利は全てこのフランちゃんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきな椛を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

最後に・・・

本年度、2018年は、アミグリさんにとって大変メモリアルな年になる事と思われます。
アミグリさんのブログ dream fantasy
今年の3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
そしてpixivに登録して10年目、東方ファン歴10年目、3月24日のアミグリさんのお誕生日などなど…
2018年はまさに記念碑的な一年になるのだと思います!

当ブログはそうしたアミグリさんの記念イベントの際には何か少しでも貢献をさせて頂きたいと思っておりますし、
本年度もアミグリさんとdream fantasy
目一杯応援させて頂きたいと思っております!

そして次週から三回に分けて「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集 パートⅡ」その②~④を特集させて頂きたいと
思いますし、そしてここにも上記の3作品にも決して決してひけをとらない多才で素晴らしいフランちゃんが
「これでもかっ!」というくらいに登場してきますので、是非楽しみにして頂きたいと思います。
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プリズムリバー三姉妹記事は一週間のご無沙汰でした・・(汗・・)

そんな訳でこれまでの復習を兼ねて
今回も冒頭からdream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんが描かれたイラストからとど~んと転載をさせて頂きたいと思います。

先々週もこのすてきな三人姉妹の素晴らしいイラストを転載させて頂きましたけど、
こうした名作イラストは過去の作品でも最近の作品でもどんどん何度でも再転載をさせて頂きたいと思っています!

上記のアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹は、pixivにて2014年2月に描かれた作品です。
アミグリさんが描かれたこのプリズムリバー3姉妹は、ルナサの真面目そうな雰囲気、メルランの明るさ、
リリカの天真爛漫なほがらかな雰囲気という三者三様の違いをとても見事に描き分けられていると思います。
3人とも、帽子の色・髪の色・服の色が異なっていますけど、そうした色の違いから各キャラの違いみたいなものも
すてきに表現されていると思います。

プリズムリバー3姉妹は、長女のルナサ、次女のメルラン、三女のリリカの3名から構成されておりますが、
第一回目は長女のルナサお姉さんについて取り上げさせて頂き、第二回目は二女のメルランをメインに語らさせて
頂きましたので、今回は三女の末っ子のリリカを取り上げさせて頂きたいと思います。

それにしても三女のリリカは本当にちびっこくてかわいい典型的な末娘タイプなのかもしれないですね。
真面目な長女、自由奔放な二女、そして三女は世渡り上手で誰とでも仲良く出来ちゃうけど、誰が自分の味方で
誰が実は自分の事をそんなによく思っていないのかを感覚的に瞬時で見分けることができるという末っ子の特質を
かなり色濃く反映したキャラと言えるのかもしれないです。
プリズムリバー三姉妹自体それほど身長が高いという訳ではなくて、ルナサもメルランもどちらかというと低身長の部類に
入るのかとは思うのですけど、リリカの場合はお姉さんたちよりも更にちびっこく、
チルノ・ルーミア・リグル・レミリア様クラスのかなりの低身長のおこちゃま部類に位置づけされるのかもしれないですね。
東方求聞史紀においても阿求ちゃんからは「ライヴでは楽器に隠れてしまい見えなくなってしまう程のちびっこさ」とすら
書かれていますけど、ま・・三姉妹の三女じや仕方ないのかも・・という感じでもありそうです。
だけどちびっこいけど元気で頑張っていて一生懸命楽器を奏でている健気さが人気の所以なのでしょうね。

前回記事でも書いた通り、
ルナサが落ち着いた感じで「鬱」の音楽を担当し、対照的にメルランがライヴにおいてもセンターボジションから
ノリノリで聴衆を煽ったりするなど威勢の良い「躁」の音楽を担当する中でこのリリカの果たすべき役割とは、
やはり躁鬱という相反する「感情」を中和するという感じなのでしょうね。
そうした点が阿求ちゃんから、最も人間らしい性格で話がしやすいし常識的で、安心して聴く事が出来ると
高い評価を受けている理由なのかもしれないです。
東方文花帖での射命丸文のリリカへのインタビューによると、
ルナサは「鬱」・メルランは「躁の感情の起伏」を、リリカは「残った想い」を曲にしているとリリカが語っていましたけど、
分かりやすく言うと、とかく両極端に聴こえかねない二人の姉の音楽を
自分が姉二人のそうした「感情」という毒を抜いて中和させて、躁でもなく鬱でもなくそれ以外の感情を
安らかに自分なりに表現したものが私の音楽なのだという事をリリカとしてあややに伝えたかったのかもしれないです。
ライヴにおいても、姉達の音に乗っている別々の感情の強さや質に合わせた想いの乗った音を、
演奏中リアルタイムで調整しつつ鳴らしていますし、
鬱」と「躁」の音をまとめて聴きやすくする効果も的確に果たしていると思います。
三姉妹の演奏が耳障りの良くて安心して聴けるものになるのは、実はリリカが陰で色々と頑張っているおかげなのかも
しれないですね!!

うん、偉いよ!! リリカ!!

ちっちゃくても頑張れ!!という感じですね!!

そういうリリカも時に一人単独行動をしている時があるとの事ですけど、
その単独行動の理由と言うのが二人の姉さんたちとライヴについての意見が合わず喧嘩してむくれている時か、
何か悪巧みをしようとしている時というのはリリカが三人姉妹の末娘である事を裏付けているとも言えるのかもしれないですね。

プリズムリバー三姉妹のライブでの一番人気は二女のメルランでその次は三女のリリカという事ですけど、
余計な話なのかもしれないですけど(汗・・)
東方人気投票やpixivでのイラスト掲載数においてこの三姉妹の中で艦これの白露お姉ちゃんじゃないけど「いっちば~ん!」
なのは実は長女のルナサでした!
私自身もこの三人姉妹の中でいっちば~ん!大好きなのは長女のルナサです! (笑)
ちなみにですけど、アミグリさん自身はこの三姉妹の中で一番好きなのはやはり長女のルナサとの事でした!







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リリカの担当楽器はキーボードで、三姉妹の中では鍵盤楽器と打楽器を担当しているのだと思います。
この「キーボード」というのは、要は「シンセサイザー」みたいなものだと思います、
シンセサイザーは、ある意味万能な楽器で、一つの楽器で弦・管・打の三要素を表現できると言えますし、
この楽器が最初に世に認知されたのは富田勲もそうなのですけど、やっぱり喜多郎の「シルクロード」あたりからなのだと
思います。
ルナサは弦楽器担当でメルランは管楽器担当という事で姉妹の中での役割分担はかなりはっきりしているのですけど、
ルナサもメルランも担当楽器以外の楽器を演奏する事は多分できないと思います。
リリカの担当するキーボードというのは多分シンセサイザーみたいなものでしょうから、この一つの楽器でもって
弦楽器の要素も木管楽器の要素も金管楽器の要素もピアノやオルガンみたいな鍵盤楽器の要素も
はたまたリズムセクションを担当する打楽器の役割も全部担当する事は可能です。
そうした意味においては、ライブにおいて弦楽器や管楽器以外の楽器が必要となると
全てリリカが担当・演奏している可能性がありますし、演奏する個所によっては
「この部分は弦楽器を厚めにしたい」とか「この箇所は管楽器をもう少し強調したい」という事も間違いなくあると思いますので、
そうした場合に大活躍しそうなのは言うまでもなくリリカなのだと思います。
私が一番最初にシンセサイザーの生の音を聴いたのは、高校入学後すぐに開催された母校の定期演奏会の
ポップスステージで演奏された喜多郎の「シルクロード」なのですけど、あの時はびっくり仰天でしたね~!
だってたった一つのキーボードからあんな無限な音が醸し出される事には当時は驚愕以外言葉が出なかったです。
そしてそうした事をライヴで聴衆たちの度肝を一番抜いているのは実はリリカなのかもしれないですね。

ちなみにですけど・・・
私の高校の母校は、いち早くこのシンセサイザーを定期演奏会で使用し、
喜多郎のあの不滅の名曲の「シルクロード」を県内で初演し、打楽器奏者のトムトムやドラの派手な叩かせ方と合せて
当時やはり聴衆の度肝を抜かせていました!
そして、私の代の頃は、シンセサイザーを今度は、「宇宙のファンタジー」や「ET」にも使用し
こちらも大変好評を頂いておりました。

シンセサイザーは、楽器の操作ではタカタカタカタカとかズンズンズンとかタタタタタタというリズム音を
正確に刻む事も簡単にできるのですけど、
リリカの場合、視聴覚的には複数の打楽器をリアルタイムで叩いているという訳ではないのでしょうけど、
そうしたリズムセクションみたいな音響もあのキーボードで生み出していると言えるのかもしれないですね。

リリカはプリズムリバー三姉妹の中では「キーボード担当」と書かれる事が多いのですけど、時折「キーボード兼打楽器担当」と
紹介されるのは、そうしたシンセサイザーのリズミカルな音響をイメージされているのかもしれないですね。
考えてみると、プリズムリバー三姉妹は弦楽器・管楽器があってリリカの鍵盤楽器という編成から考慮すると
ここに足りないのは「打楽器」(パーカッション)という事になるのだと思います。
上記で書いた通り、リリカのシンセサイザーみたいなキーボートでそうしたリズムセクションも奏でる事は勿論全然可能
なのですけど、やはりこうしたライブ活動にはドラマーというのか専従のリズムセクションは不可欠なのかも
しれないですね・・
ZUN神主もそのように感じられていたのかどうかは定かではないのですけど、そうした事情に名乗りを挙げてこられたのが、
前回のその②でもその名前が登場してきた、堀川雷鼓お姉さまという大変パワフルでエネルギッシュな元和太鼓の付喪神、
そして現在は幻想郷内のすてきなドラマーなのです!
プリズムリバー三姉妹のライブの中で「もしかしてちょっと弱いのかな・・?」と思われたリズムセクションを担当する
堀川雷鼓お姉さまの出現は、プリズムリバー楽団にとっても「これまで弱かった部分の強化」という事でもありますし、
堀川雷鼓お姉さまにとっても付喪神以外の自分の幻想郷内で生きる道が見いだせたという事で、
プリズムリバー三姉妹と堀川雷鼓の合流による「ホリズムリバー楽団」の創設というのは、両者にとっては
まさにウィンウィンの関係とも言えるのかもしれないですね!
しかも堀川雷鼓お姉さまは元からリーダーシップの資質を有し極めて姉御肌の強いお方でもありますので、
堀川雷鼓がホリズムリバー楽団のリーダーを務めるという事で実は一番ホッ・・としているのはルナサなのかもしれないですね。
ルナサとしては「これでなんだか肩の荷が下りた・・私はこれから自分の担当する音楽にだけ専念できる」という想いも
もしかしたらあるのかもしれないですね。

ちょっと余談になるのかもしれないですけど、パーカッションとシンセサイザーの楽器としての相性はかなりいいものが
あるように感じられます。
だからそうした意味においても別にリリカと堀川雷鼓お姉さまの音楽上の役割が被るという事はまずないと思われます。
これは私の高校2年の時の吹奏楽部の定期演奏会のポップスステージの話なのですけど、
このステージの最後の曲を飾ったのがレーモン・ルフェーヴルの「哀愁のアダージョ」というポップス音楽の名曲の一つでした!
この曲は北欧の晩秋を思わせるマイナーのメロディーがとっても印象的ですし、はかない「哀しさ」が全編に満ちています。
レーモン・ルフェーヴのイージーリスニング版では、終始ゆったりとした雰囲気が保たれ、
静かに始まり静かに閉じられるという印象がありますが、
私の高校の定期演奏会の吹奏楽アレンジヴァージョンですけど、普通の市販の楽譜を使用していたと思いますが、
前半は、レーモン・ルフェーヴの曲の通り、しっとりとした雰囲気で哀しみの感情をキープしたのですけど、
後半はなぜか突然ヒートアップ・・・!!
テンポを急速展開し、ノリノリなまるでロックみたいな雰囲気で鳴らしまくり、そしてラスト近くにて
唐突に2分近い「ドラムソロ」を加える演出を施していました。
そしてこのドラムソロを支えていたのがシンセサイザーであり、あの時の私は当然ステージ内でドラム奏者のソロと
シンセサイザーの伴奏を聴いていたのですけど、
その時に「パーカッションとシンセサイザーの相性ってこんなにもいいものなのだ!」と感じたものでした!
このドラムソロが開始されると同時に会場の照明を全て消し去り真っ暗な状態にし、
ドラムセットの前のストロボによるフラッシュによってそのドラムス奏者が一人浮き彫りになる演出を加えていました。

モーツアルトの「ピアノ協奏曲」等でよく「カデンツァ」といって、
協奏曲が演奏されている途中で、管弦楽を何も入れないでピアノ独奏者が自分がその場で考え付いたメロディーを
アドリブ的に奏でる事がありましたけど、私達の高校の「哀愁のアダージョ」のあのドラムソロは
まさにドラムによる吹奏楽版カデンツァという感じだったと思います。

だけど、あの時真っ暗なステージの中で、とにかくそのドラムの先輩の神がかり的なソロというか
まるで「鬼神」みたいな必死の形相&魂が揺さぶられるドラムのその叩きっぷりに本当に感動しまくりでした!
多分あの時の全奏者も大半の聴衆は、「なんだこれは!?」と感じながらもその鬼気迫る雰囲気に飲まれていたと思います。
とにかく凄まじいライヴの雰囲気でした。
リハーサルでは、このドラムソロは1分半程度だったと思いますけど、後で録音を聴いてみると、
この部分だけで2分半程度も一人でドラムを叩ききっていました!
そして再度ステージ上にライトが付いて、再度全体による合奏が始まった瞬間に、
感極まった一部の聴衆から怒涛の拍手が始まってしまい、
この「哀愁のアダージョ」が終わるまでずーーっと拍手が続き、演奏終了後もとにかく拍手と口笛は鳴り止まなかったです!

私も10年間の吹奏楽時代で色々な曲を吹き、吹奏楽コンクールやコンサート・チャリティーコンサート・
他校との合同演奏会、色々な場で演奏する機会はありましたけど、
演奏終了後の盛り上がり&歓声&異常な雰囲気という意味では、やっぱりこの「哀愁のアダージョ」が一番でした!

そしてあのドラム奏者の雰囲気こそが堀川雷鼓お姉さまそのものじゃなかったのかな・・と今にして思うと
感じることもありますね。






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さてさて、ここから先は当ブログでは既にお馴染みなのかもしれないですけど、
アミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回登場する作品は言うまでもなくリリカ・プリズムリバーです!
上記のリリカ・プリズムリバーを描かれたすてきな絵師様はdream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんで、このリリカはpixivにて2013年11月に描かれた作品です。

リリカ、とってもかわいいですね~!
冒頭の三人揃ってのイラストもすてきですけど、このリリカの笑顔の前には上の二人のお姉ちゃんたちも敵わないなという
気持ちにさせてしまう素晴らしい作品だと思います。
いかにも一番下の妹というオーラに溢れているようにも思えますね!
そしてこうしたイラストを見ると「やっぱり笑顔が一番かもね!」と素直に納得させられてしまいそうなものがあると思います。
アミグリさんの描かれたこのリリカは、艦娘で言うと例えば暁型第六艦隊の電ちゃんのように
「とってもとってもかわいい末娘」なのだと思いますし、この笑顔の前では、たとえライヴでリリカがミスったとしても
「大丈夫だよ~!」と思わず応援したくなってしまうそうな妹っぽい雰囲気に満ち溢れていると思いますし、
その①で転載させて頂きました長女のルナサとはやっぱりひと味もふた味も違いを感じさせるものだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹と三女のリリカは、
その権利は全てこのプリズムリバー3姉妹を描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、明日なのですけど、先週記事で予告させて頂いた通り、これから数週に渡って
「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を展開させて頂きたいと思いますので、是非皆様に
ご覧頂ければ幸いです!
明日のフランちゃん特集はその①なのにいきなり「もしかしてベスト編・・?」みたいな作品をとど~んと用意しておりますので
是非楽しみにして頂きたいと思います。

今回の記事は、リリカ・プリズムリバーの記事なのか堀川雷鼓の事なのか、シンセサイザー記事なのか、はたまた・・
管理人の高校時代の定期演奏会の思い出話なのか、書いている本人自体がよく分からなくなってしまいましたけど(汗)
こんなまとまりの無い記事でも最後まで読んで頂きありがとうございました!
世の中の女の子の中には、小悪魔みたいな女の子とか魔性の女みたいな子もいるようですけど、
悪魔と小悪魔ってどこが違うのかな・・・?
悪魔とは本当に悪い女で、俗にいう「悪女」みたいなものなのかもしれないですね・・
小悪魔とはちょい悪がちょっとした魅力になっている女の子という感じで、ちょっと計算高いのが特徴なのかな・・?
魔性の女とは一言で言うと天性というか生まれ持った「天然素材」でなぜか男を虜にしてしまう魅力を持った女の子
のような印象もあったりしますね。

悪魔は悪魔でもキャンディーズが歌っていたのは「やさしい悪魔」です・・(笑)
キャンディーズというと、春一番とか暑中お見舞い申し上げますとか年下の男の子とかハートのエースが出てこない等が
代表曲なのかな・・?とも思うのですけど、私の中ではこの「やさしい悪魔」がキャンディーズの楽曲の中では
一番大好きです!
そう感じているのはどうやら私一人ではないようでして(汗・・)
次期総裁候補とも反安倍の急先鋒としても知られる石破茂も大のキャンディーズファンのようでして、
「やさしい悪魔は音楽的に完成度が一番高い名曲」ととあるインタビュー記事で応えられていたのが大変印象的でした!
ちなみにキャンディーズ自身も「やさしい悪魔」を「私たちの代表曲」とも話しているそうです。
私が中学・高校の時、吹奏楽にアレンジされた「キャンディーズメドレー」とか「ピンクレディメドレー」は、
文化祭とか地域の街コンとかポップスコンサートで演奏すると間違いなく聴衆からは受ける曲の一つだったと思います。
キャンディーズメドレーの場合は、特に春一番とか年下の男の子のウケが大変良く、
ピンクレディメドレーの場合、「サウスポー」のウケが非常によかったのはなんとなくわかるような気がしますね~! (笑)
サウスポーの冒頭の歌詞は「背番号一の凄い奴が相手、フラミンゴみたいちょいと一本足で~」と
当時の王貞治を想定したものでしたけど、
例えばその当時石野真子が「ジュリーがライバル」という沢田研二を想定した曲を歌っていた事を考えると、
「昭和の時代って誰しもが認める絶対的なスターがいた時代だったなぁ・・」と改めて感じてしまいますね・・

あ・・こんな事ばっかり書くから最近の当ブログは段々と「昭和レトロを懐かしむブログ化」しているのかもしれないですね・・(汗)

さてさて、東方の世界ですと悪魔と言うというまでもなく真っ先に思い浮かぶキャラは吸血鬼のスカーレット姉妹です!

だけど東方の「悪魔」の場合、お姉さまのレミリア様は確かにカリスマなのかもしれないけど、あのわがままなおこちゃまぶりは
どうみてもカリスマブレイクですし、あの背中の羽は威厳とか恐怖というよりは、ゆゆ様風に表現すると
「こうもり」なのかもしれないですね・・(汗・・)
そしてレミリア様の妹のフランちゃんに至っては、悪魔の妹というよりは「可愛いかわいい幼女みたいな妹様!」という印象が
大変強いです!

当ブログは先日の日曜記事において「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」の前宣伝記事を掲載させて頂きましたけど、
その際に気が付いた事がありまして、それが何かと言うと、
フランちゃんは紅魔館メンバーなのですけど、その紅魔館メンバーの一人に「小悪魔」という名無しキャラがいて、
dream fantasyの管理人のアミグリさんは
過去に何度かその「小悪魔」のとってもかわいくてすてきなイラストを描かれているのに、実は当ブログにおいては、
その小悪魔の転載&ご紹介をさせて頂いた事はこれまで一度も無かった事でした! (汗・・!)

うーーむ、これは大失態ですね・・・

例えば最近でも、アミグリさんが過去に描かれたプリズムリバー3姉妹とかわかさぎ姫のイラストも当ブログでは
これまで未転載であったという事も発覚しておりますので、
アミグリさんが過去に描かれた名作イラストの再転載ももちろんすてきな事ではあるのですけど、それ以上に
これまで当ブログにおいては未転載とか未紹介という作品もまだまだたくさんありますので、そうした素晴らしい作品も
今年はどんどんご紹介をさせて頂きたいと思っています!

今週末から本格的に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」が開催されていきますので、
それに合わせる形でというのもなんですけど、紅魔館ではフランちゃんはレミリア様の実妹というエース格でありますけど、
小悪魔は紅魔館の中ではあくまで下っ端という立ち位置でもありますので(汗・・)
ここはフランちゃんに遠慮して(笑・・)
あくまで「小特集」という事でほんのちょっとした小悪魔のミニ小特集みたいな事を二回に分けて展開させて
頂きたいと思います。

「小悪魔」とは、東方Project第6弾「東方紅魔郷」の4面中ボスとして登場する赤髪の悪魔の事ですけど、
名前も正式名称は実は存在していなくて、大妖精共々東方では「名無しキャラ」として既に定着されているキャラの事です。
小悪魔は、公式漫画版ですけど東方儚月抄と東方三月精にもお茶くみ役としても登場しています。

小悪魔は、紅魔館地下に存在する大図書館に出没する事や司書然とした制服という服装から連想して
図書館の司書として描かれることが多いような感じもあります。
そして紅魔館地下の大図書館に出没という事でパチュリーさんを慕う使い魔として描かれる傾向も強いように思われます。
だけど大妖精共々、東方ファンの間では認知度や人気はそこそこあるのにいまだに公式としての正式名称が無いというのも
なんだかとても気の毒な感じもありますので、せめて大妖精と小悪魔には名前ぐらいは付けてあげて欲しいものですね~
それがダメと言うのなら、せめて大妖精の「大ちゃん」のように愛称ぐらいは小悪魔にも付けてあげて欲しいものですね・・!














ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回は小悪魔という事であくまで「小特集」という事で、アミグリさんが描かれた2枚の小悪魔のイラストを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。
前述の通り、この2枚の小悪魔ちゃんは当ブログでは初転載のイラストでもあります!

上記の小悪魔はアミグリさんが2013年4月に描かれた作品です。

印象を一言で言うと、とにかくとってもキュートでかわいい!という事に尽きると思います。
そしてこのかわいらしさは、関西弁で「この可愛さのどこが悪魔やねん!」と
ツッコミを入れたくもなってしまいそうですね・・(笑)

アミグリさんが描かれたこの小悪魔は、色彩がとても鮮やかだと思います。
どうしてこんなにも鮮やかに感じるのかと言うと「赤の長髪」の真紅の雰囲気が大変カラフルで印象度が強いからのようにも
感じられます。
描かれた時期は2013年4月という事でこの時代はアミグリさんの作風史的には「淡い色彩の時代」の真っ只中で
あるのですけど、この小悪魔はそうした淡い色彩時代の中にあっては少し異例とも感じられるほど
逆に濃厚な色塗りでの仕上げとなっていて、そうした事も「鮮やかさ」という印象に繋がっているのだと思われます。

とにかくこの赤い長髪がとてもよく似合っていると思います。
そしてぱっちりとしたこの赤眼がどことなく「意志の強さ」みたいなものを 感じさせてくれているとも思えます。
紅魔館のあの濃厚なキャラの人達ばかりですと、多少の意志の強さは無いととても持たないのかもしれないですね・・(笑)
この小悪魔は、美鈴同様に「紅魔館のすてきなお姉さま!」みたいな雰囲気がよく出ていると思います。
いつも眠たそうでボーーッとしていそうなパチュリーさんの忠実な図書館内の秘書という雰囲気も伝わってきそうですね。
パチュリーさんが面倒くさがってやりそうもない大図書館内の本の整理整頓とか在庫管理は、この小悪魔ちゃんが
きちんと的確にやっているような雰囲気もありそうですね~!







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続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれた小悪魔です。

この小悪魔と上の2013年4月の小悪魔との違いが大変興味深いと思います。

2013年4月の小悪魔は、濃い色彩と赤髪の鮮やかさが大変印象的であり、ちょっと大人っぽい意志の強そうな
すてきなお姉さまとして小悪魔のように感じられるのに対して、2012年6月の小悪魔ちゃんは、
対照的にちょっと控えめで優しそうな雰囲気で全体的にこのふわ~っとした仕上がりがまるでフランちゃんみたいな妹のように
感じられますね!

このふわっとした柔らかいタッチが素晴らしいと思いますし、この淡くて儚いようなマイルドな色彩を見ると
「描かれた2012年はアミグリさんにとって淡い色彩全盛の時代だったなぁ・・」と改めて感じさせてくれるものが
あると思いました。

スカートのこのふんわり感が大好きですし、小悪魔のこの優しそうな眼差しに思わず吸い込まれてしまいそうな感覚に
なりそうです!
2012年の小悪魔はなんとなくですけど、紅魔館の図書館の司書というよりはどちらかというとメイドさんみたいな雰囲気も
宿している様な感じもあると思います、
小悪魔という全く同じ素材を使われながらも片方はお姉さまのような雰囲気、片方は優しい妹のような感じと
色彩とか色の濃淡や表情等でこんなにも変化を付けることが出来るアミグリさんの描き方はやはりすてきなものがあるな~と
感じさせる2枚のイラストであったとも思えます。

2017年の「東方人気投票」においては「ベストパートナー部門」が設置されていて、この部門のランキング結果において
小悪魔-美鈴とか小悪魔-咲夜さんは結構いい順位に入っていましたので、
公式でもそうした絡みがみられると嬉しいですね!
私の最大の希望は「フランちゃん-こいしちゃん」の東方最強妹コンビが何とか実現して貰う事ですね!

上記の小悪魔のイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週土日の当ブログの記事ですけど、両日ともトップ記事は東方関連です!
本記事でも書いている通り今週の日曜から本格的に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」が幕開けとなりますし、
両記事に登場するアミグリさんのイラストがとてつもなくすてきなものでありますので、
今度の土日も是非当ブログにお越し頂けるととても嬉しいです!
そして次回の「小悪魔小特集 その②」の方も是非楽しみにして頂きたいと思います!

それにしても連日寒いですね~

これだけ外が寒いと室内もエアコン等を効かせていても手が悴むように寒く感じる事も多々あったりするのですけど、
こういう時に新聞・本・雑誌・広告等の紙媒体を何気なくパラパラッと触れただけで手がスパッと切れてしまい
血がにじむ事もあったりします。
こういう事って冬場は特に比較的よくある事なのかもしれないですね。
そして面白いことにこうやって血がかなり出ていたとしてもほとんど「痛い」という感覚はないように感じられます。

先日も似たような事がありました。

出勤時の話なのですけど、最寄駅からうちの会社まで大体徒歩1分程度なのですけど、少なくとも改札で定期券を
出していた時まではそうした事は間違いなくなかったと思うのですけど、会社に到着としてドアを開けた時に
右手の小指周辺の皮膚がスパッ!と切れていて意外と出血をしていました・・!
「え―ー!? どうして・・?? 駅の改札から会社まで私は何もしていないし特段何にも触れていないはずだと思います。
それでもなぜか知りませんけど小指の皮膚が見事にサクッ!と裂けるように切れていて、
社内の床に血の痕跡がはっきりと付くほどかなりの出血量があったようです。
そして不思議な事にこれだけ出血していたのに全然「痛い!」という感覚は無く、痛くも無いのに血だけが出ている状況に
自分自身がびっくりしてしまったという事だったと思います。

こういう話をすると、昭和の頃だったらもしかしたら「それって妖怪かまいたちの仕業なのかも・・?」と言う人も
いたかもしれないですね・・(汗・・)
最近の記事でも書いた通り、私自身小学校低学年の頃はとにかく冬がめちゃくちゃ寒くて厳しい冷たさの
長野県在住でしたけど、放課後の清掃の際に、たまにこうやって指をスパッと切ってしまい保健室に行った際、
保健室の女の先生からもよく「あらあら、また妖怪かまいたちに切りつけられてしまったのね・・」と微笑まられていたのが
大変印象的でした!
ちなみに妖怪かまいたちとは、両手に鎌のような巨大な爪を生やしたイタチのような姿のような妖怪でして、
つむじ風に乗って現れ、両手の鋭いまたは手にした鎌または刀等の刃物で人に斬り付けるという怪異です。
余談ですけど、漫画・アニメ作品でも美人系でちょっと色っぽい保健室の女の先生が登場し主人公たちを悩殺させるという
シーンは定番の一つなのかもしれないですし、
特に最近のちょっとエロっぽい学園ものではそうした妖艶な保健室の先生が、「ちょっと、実践教育しちゃおうっかな・・?」
などというシーンむしろよくある話なのかもしれないですね・・(汗・・)
ちなみにですけど、私が高校生~大学生あたりですと、そうしたちょっと妖艶な色っぽい保健室の先生というと
「うる星やつら」の巫女さん兼任なのかもしれないですけど「サクラ先生」が大変印象的でした!
年末年始の記事の中でうまい棒の「うまみちゃん」という兄・うまえもんとは兄妹なのに全然似ていないというキャラを
取り上げさせて頂きましたが、サクラ先生の実母は、サクラ先生の叔父でもある錯乱坊(チェリー)と瓜二つであり、
サクラ先生と実母はうまえもん-うまみちゃん以上に同族なのに全く似ていないという設定がとても楽しかったです!

話がそれました・・・(汗・・) 話をかまいたちの話に戻しますけど、

かまいたち(鎌鼬)とは、特に何かにぶつかったわけでもないのに、突然、皮膚に鋭利な刃物で
切り裂いたような傷ができる現象です。
その傷は傷口の大きさのわりに出血が少なく痛みが少ないのが大きな特質だと思われます。

この現象については、上記の私の松本時代の小学校の保健室の先生ではないですけど、
妖怪「かまいたち」の仕業と考えられていた時代もあったようですし、江戸時代にはそうした妖怪かまいたちの文献
らしきものもあったようですが、
「空気中に偶発的に発生する真空が刃のように皮膚を傷つける事が原因である」といった俗説が流布された時代も
あったようです。
だけと゜その俗説には科学的根拠が無く間違いである事はほぼ確定しているようですね。
実際、自然界の空気中に突然真空の部分が発生するというのは考えにくい現象ですし、
仮に人間の皮膚に局地的な真空の空間が触れたとしても、皮膚が切れるような事にはなることはなる事はまずないと
思われます。

そんな感じで、冬場にスパッと皮膚が切れるという現象は、妖怪かまいたちがイタズラしている訳では無いですし、
真空の刃というのも迷信と思われます。

それではどうして唐突に皮膚がスパッと切れて出血するという現象が起きるものなのでしょうか・・?

一つの有力な説として、皮膚が乾燥してぴんと張った状態の時に風に飛ばされた小石が皮膚にぶつかるから
というものもあるらしいのですけど、
小石がぶつかった程度であんなにスパッと皮膚が切れるかどうかははなはだ疑問だと思いますし、
何よりも小石と言えども何かが当たれば、さすがに「あれれ・・今何かが肌に当ったのかも・・!?」と感じるのは間違いないと
思いますし、そうした説も正解とは言えないような気もします。
更に興味深い点は、こうしたかまいたち現象でスパッと切れるのは人間の皮膚だけであって
皮膚以外の衣服などが鋭利に切り裂かれたという事例はほぼ皆無という事が挙げられると思います。
人間の皮膚だけスパッと知らない間に切れて衣服には何も影響が無いというのも改めて考えてみると不思議なものも
ありますよね~!
うーーむ、やはりこれは妖怪様の仕業なのかな・・??

最近では、物理的な要因としてとらえるのではなくて、例えば「冬のあかぎれ」のように
皮膚表面が気化熱によって急激に冷やされて組織が変性して裂けるといったような生理学的現象の一つとして
とらえるという説もあるようですし、こうしたかまいたち的な現象の科学的観点からの全容解明というのも
意外と近いのかもしれないですね。

ちなみにですけど、今回の私の場合ですけど、ポケットの中に一つ少し曲がったクリップが入っていましたので、
駅の改札から会社までの1分程度の中で、ポケットに手を入れた際に冷え切った手がそのクリップの先端に引っかかって
出来た傷と考えるのが妥当と言えるのかもしれないです。






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上記にて妖怪「かまいたち」の事も触れましたけど、東方の幻想郷において、もしもですけど人間に対して
こうした皮膚をサクッ!と切り裂く妖怪または妖獣というのはどのキャラなのかな・・?という事を考えた時、
私の感覚としては「該当なし」という感じになりそうですね。
イタチに近い妖怪・妖獣というとタヌキのマミゾウ親分とか化け猫の橙・お燐ちゃんが近そうな立ち位置ですけど、
この3人は少なくとも人里の人間に対してそうした刃物で斬り付ける事は間違ってもしそうもないですね。

だけど妖怪・妖獣ではないけど、日常的に刃物類を常に肌身離さず所有していて、巫女さんでも人間でも妖怪等に対して
やたらめったら斬り付けていそうなイメージのある立ち位置のキャラというと幻想郷内においては、
半分幽霊の妖夢と人間の咲夜さんというのも面白い話だと思います。
妖怪がそうした刃物で人間を斬り付ける事は皆無であるのに、幽霊・人間そのものが人間に対して刃物で斬り付けるというのも
ある意味シュールなものがあるのかもしれないですね。

妖怪かまいたちはまるでつむじ風のように瞬間的に人の皮膚を斬り付けるのですけど、
そうしたスピード感があって刃物を使う御方って・・そりゃ咲夜さんですよね・・・(笑)
妖夢も二刀流という事で刃物を使用するのですけど、接近戦は得意だけど遠くからの攻撃はあまり得意じゃなさそうですし、
何よりもスピード感という観点では咲夜さんには一歩も二歩も劣るという感じでもありますし、
万一、妖夢VS咲夜さんのバトルが発生したとしても、接近戦に持ち込む以外勝ち目がない妖夢と違って咲夜さんは、
接近戦も遠隔戦も問題なく対応出来ますし、何よりも咲夜さんには「時間を操る程度の能力」を有していて、
スピード感が妖夢とは最初から全然違うと思いますし、時には瞬間的に時間と空間を止める事で、相手の皮膚をサクッ!と
切る事なんて朝飯前ですよね~!

咲夜さんが何の目的も意図もなくまるで辻強盗のように妖怪かまいたちの如く幻想郷内の人間たちを切り裂く事は
100%ないと思うのですけど、
もしもですけど、幻想郷内でこうしたかまいたち的な現象が起きた場合は、やはり咲夜さんを真っ先に
疑うべきなのかもしれないですね・・・(汗・・)

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回ご登場して頂く東方キャラは言うまでもなく咲夜さんです!

そして上記のかまいたちのイメージのように、ナイフをぶんぶんとブン投げるイメージの咲夜さんという事で
このイラストを選定させて頂きました。

この咲夜さんの素晴らしきイラストは、実はアミグリさんにとっても「思い入れが強い作品」の一つだと思われます。
どういう事かと言うと、
アミグリさんが、2016年3月20日に広島で開催された「東方螺茶会 第二の宴」より「ゲスト寄稿」のお誘いが
あったとの事で、そのイベントのゲスト寄稿として描かれた作品が上記の咲夜さんなのです!
咲夜さんの「ナイフ投げ」がとっても凛々しいですけど背景の時計はなんと・・・! アミグリさん自身の手描きとの事です!
この精緻な時計も手描きで描かれてしまうとは・・・!!
ゲスト寄稿に当たってアミグリさんの気迫・気合を強く感じてしまいますね!!
咲夜さんの能力の一つが言うまでも無く「時間を操る程度の能力」なのですけど、
アミグリさんのこのゲスト寄稿の咲夜さんの雰囲気は、まさに「すてきなタイムトラベラー」という感じそのものだと思えます。
咲夜さんの得意技の一つとして「ナイフ投げ」というのもありますけど、
タイムトラベラーとナイフ投げという二つの突出した能力を一枚のイラストにこれだけぎゅーーっと濃密に描かれている
作品というのも実は東方絵師様としては意外にありそうでそんなに数多くないようにも思えますので、
その観点からでもアミグリさんの描き方・構想というのか、元々の着眼点が素晴らしいと言えるのだとも思えます。

この咲夜さんのイラストはナイフをブンブンブン投げていますけど、
さすがにそのナイフでかまいたちの如く圧倒的なスピード感で妖夢や人間等を斬り付ける事もないですよね・・(汗・・)
紅魔館にコソ泥にやってきた魔理沙に対してだったらそれはあり得る話なのかもしれないですね・・

上記の咲夜さんのイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週土日の当ブログの記事ですけど、両日ともトップ記事は東方関連です!
そしてあのすてきなキャラの特集記事も本格的に開始されますし、
両記事に登場するアミグリさんのイラストがとてつもなくすてきなものでありますので、
今度の土日も是非当ブログにお越し頂けるととても嬉しいです!







今回は冒頭からdream fantasyのすてきな管理人さんが
昨年の年末に掲載された東方Projectの中でも屈指の人気キャラの一人、フランドール・スカーレットを
転載させて頂きたいと思います!

それにしても昨年のアミグリさんは特に秋以降にかけては「神がかり」の状態と化されていて、
チルノ・ハロウィンイラストのメディスン・橙・よその子こよりちゃん・当ブログ4000記事到達記念イラストでもあったこいしちゃん、
クリスマス早苗さん、そして先週当ブログでも転載&ご紹介をさせて頂きました犬走椛などなど
すてきな名作が続出し、
「アミグリさんの驚異的進化は止まらない~!」と息をのんでいたら、年末最後のイラストに
上記のフランちゃんというとてつもない名作イラストが更にどど~んと降臨してきました!!
なんだか昨年度のアミグリさんは、夏頃の私からのリクエスト作品の妖夢・咲夜さんという素晴らしき名作イラストを
完成されただけに留まらず、上記で記したとおり秋頃~暮れにかけての怒涛の快進撃に見られるように
この世にもしも本当に「絵の神様」がいらっしゃるとすると、その絵の神様がアミグリさんの所にもお越しになられて、
「すてきな作品が完成しますよ~に!」と微笑まれていったかのような雰囲気すら漂っていたと思います。

うーーむ、もしかして「アミグリさんは神の子なのかも・・!?」と瞬間的に感じさせるものがあったと思います。

だけどそれでもアミグリさんはまだまだ満足されていない・・という所が素晴らしいと思います。

だって上記のようなとってもかわいくて美しくて「もはや美的限界に到達している・・」と感じさせるあのフランちゃんのイラストを
完成されてもまだアミグリさんご自身の感想は
「個人的には、あの2013年のフランちゃんを超えられた感覚はしないですね…。」とか
「まだまだデジタルは使いこなせていないので、これからも勉強していきたいです。」とか
「自分で言うのもアレですけど、2013年のフランちゃんを超えるフランちゃんはまだ描けていない気がします。」
と言われているのは、アミグリさんの絵師としてのプライドなのだと思いますし、
アミグリさん自身の「一つの作品に満足することなく更に高い次元の作品を描いていこう!」という素晴らしき積極的な
チャレンジ精神なのだと思いますし、
同時にアミグリさんの「ご自身に対する厳しさ」の表れなのだと思います。

普通の人の感覚ですともしかしたら「こんなにすてきなフランちゃん描く事ができたし、これは一つの到達点なのかも
しれないし、後は現状維持でいいのかも~」とお考えになりやすい所を
アミグリさんはこうやって「更なる高み」を目指されようとしている所に、私はアミグリさんという一人の絵師様に対して
「尊敬」の気持ちを有してしまいますし、それだからこそ
「できる限り応援させて頂きたい!」と感じさせるものがあるのだと思います。

さてさて、当ブログにおきましては昨年度、アミグリさんが描かれた東方キャラの特集記事を幾つか掲載させて
頂きましたけど
(後半はなんだか尻すぼみ状態になってしまいました・・汗・・「アミグリさん・・・すまん・・」という感じです・・滝汗・・
「やろう、やろう・・」と思っていた「アミグリさんが描かれた霊夢特集も、このポンコツ管理人の怠け癖によって
先送りになってしまいました・・・泣・・)
フランちゃん、こいしちゃん、妖夢、チルノ、魔理沙、ルーミア、咲夜さんとレミリア様は改めて今振り返ってみても
すてきなイラストばかりだったと思います。
特にこいしゃん・妖夢・チルノについてはアミグリさんのこれらの東方キャラに対する深い愛情がより強く感じられ
記事を書いている私ですらもそのアミグリさんの「東方に対する真摯な気持ち」を改めて感じたものでもありました。
以前も書いた通り、アミグリさんが描かれる東方キャラの中でも特にアミグリさんの「想い」が強く感じられるキャラは、
フランちゃんとこいしちゃんのお二人だと思うのですけど、
当ブログが昨年1月に掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」においては、なんと・・!
このポンコツ管理人の私は、わずか9作品のフランちゃんしか転載&ご紹介していなかったのですよねぇ・・(滝汗・・)
これに関しては「ううーーー、アミグリさん、すまん・・!」という感じですし、
以前から「妖夢やチルノ、魔理沙、ルーミアでかなりの数の作品をご紹介させて貰ったのに、
どうしてアミグリさんの最も大好きキャラで想いが強いフランちゃんの掲載があんなに少ないのぉ~!?」と
自分で自分に対してツッコミを入れるしかなかったものでして、
冒頭でご紹介をさせて頂きましたあの名作フランちゃんを目にした瞬間に、
「そうだ! アミグリさんにお願いしてもう一度昨年一月転載のあのフランちゃん作品を含めてもう一度フランちゃん特集を
させて頂こう!」と決意いたしまして、アミグリさんに昨年末の時期にご相談を申し上げ、アミグリさんからまたまた
再度の「フランちゃん特集」を組まさせて頂くご了解を頂けて、今回の流れへとなりました。

本日はその前夜祭みたいなものですけど、次週より何回かに分けて「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を
させて頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします!

今更書くのもあれなのですけど、公式の設定におけるフランちゃんとはどういう存在であるのかという事を改めて
下記に記しますと・・

〇ありとあらゆるものを破壊する程度の能力 を有する

〇見た目は幼女だけど、495歳近くの相当長生きしている吸血鬼、または魔法少女

〇少々気がふれていて、通常は表に出してももらえない

〇姉は紅魔館の主人のレミリア様で、レミリア様とフランちゃんは対外的には「悪魔の姉妹」とか「吸血鬼姉妹」と
 言われる事が多い

〇情緒不安定

みたいになっていてかなり「謎要素」も強いのですけど、それだけにとてつもなく気になってしまうキャラだと思います。
レミリア様は、あれだけゲーム・公式漫画に頻繁に登場しているだけに、
フランちゃんは東方ゲームでも公式書籍でもその出演はごく限られたものに留まっていて、東方史上最大の
箱入娘とも言われていますし、私の勝手な憶測ではZUN神主様の「最後の切り札」として温存させているのだと
解釈しております。
出来ればこの「箱入娘」のフランちゃんにも是非是非レミリア様や咲夜さん同様の出演チャンスを分けて頂きたいですね!!







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さてさて、改めてなのですけど、上記のフランちゃんを描かれたすてきな絵師様は、そう! 言うまでもなく
dream fantasyのすてきな管理人さんのアミグリさんです!

上記のフランちゃんは、アミグリさんが昨年・・2017年12月の年内最後の掲載作品として描かれたものです。

フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気でもって多くの東方絵師様が
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気はほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「美しさ」・「すてきな紅魔館のちっちゃなレディー」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

アミグリさんが意図的に背景を描かれた無かった事で、むしろフランちゃんの羽の美しさとか七色のクリスタルの輝きも
存在感を高めているようにも感じられます。

そしてこのフランちゃんにとってはアミグリさんにとっても一つの大きな節目だったようでして、その節目の記念記事にも
なっておりました。
アミグリさんのお言葉によるとこのフランちゃんは「祝デジ絵歴10年目!の記念イラストフランちゃん♪♪」との事で、
「2017年でデジタルで絵を描き始めて10年目ということで、記念にフランちゃんを描きました。」とのお言葉を
記事内で述べられていました。

改めてですけど、アミグリさんのそうした「10年間の軌跡」に心の底からお祝いを申し上げたいと思いますし、
10年間イラストを描き続かれただけではなくて、上記で書いた通りアミグリさんには「さらに高いクオリティーの作品を描こう!」と
いう向上心の強さと己を厳しく律する事ができるという素晴らしき側面も有されている素晴らしき絵師様なのだと
思います。
そうした継続性とあくなき探究心は本当に心の底から敬意を表したいと思います。
だって10年ですよ! 10年・・!
こうしたブログの世界にはこうした絵・イラストをメインにしたブログもそれこそ星の数ほどあるのですけど、
大半の方は10年はおろか1年程度で挫折か放置という方が多いという中、10年間絵を描き続けるという継続性は
賞賛に値するものが十分にあると思っています。

それにしてもこのフランちゃんは本当に大変な名作であり、アミグリさんを代表する作品の一つになり得るものと
私は確信しております。
かわいいけど美的限界に到達しそうな美しさを兼ね揃えたフランちゃんだと思います!
この華やかで鮮やかな色彩感覚も賞賛に値するものがあると思います!
赤と白がメインの色彩で色彩としては常識的なものだと思われるのですけど、単なる紅白というのではなくて
「鮮やかさ」を見ている人に間違いなく伝えているのは、やはりアミグリさんのすてきな「色彩感覚・バランス感覚」の
為せる業なのかもしれないですね。
このフランちゃんは幼女という感じではないし、美少女という雰囲気も飛び越え、紅魔館のすてきなレディーみたいな
感じすらあると思います。
こんな美しいフランちゃんが紅魔館のパーティーで登場したら、ゲストの皆さんも咲夜さんもレミリア様も「言葉がでない・・」
という雰囲気にすらなるんじゃないのかなとすら感じてしまいます。
まさに紅魔館の大輪の花という言葉がびったりきそうです!

霊夢のような大きめ赤いリボンもとてもよくお似合いだと思いますし、
白ニーソと絶対領域の美しさにも思わず息をのんでしまいそうです・・!

フランちゃんはレミリア様の唯一人の妹様でもあられるのですけど、こんなすてきな「妹様」だったら、
是非ぜひ我が家にも妹様としてお迎えさせて頂きたいものです! (笑)

アミグリさんの描かれたフランちゃんというと、2013年のあの不滅の名作フランちゃんと2016年末のあのフランちゃんが
大変印象的なのですけど、アミグリさんは上記で書いた通り「2013年のフランちゃんをまだ超えていない」と
言われてはいるのですけど、私としては「その3作品ともあまりにもハイレヴェルすぎて甲乙付け難い!」と申し上げたい
気持ちで一杯です。
そしてそうしたアミグリさんが過去に描かれた「フランちゃん特集」を次週から数回に分けて展開させて頂きますので
是非来週の当ブログも楽しみにして頂けると大変ありがたいです。

上記のアミグリさんが描かれたフランちゃんは、その権利は全てこのフランちゃんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきな椛を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

最後に・・・

本年度、2018年は、アミグリさんにとって大変メモリアルな年になる事と思われます。
アミグリさんのブログ dream fantasy
今年の3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
そしてpixivに登録して10年目、東方ファン歴10年目、3月24日のアミグリさんのお誕生日などなど…
2018年はまさに記念碑的な一年になるのだと思います!

当ブログはそうしたアミグリさんの記念イベントの際には何か少しでも貢献をさせて頂きたいと思っておりますし、
本年度もアミグリさんとdream fantasy
目一杯応援させて頂きたいと思っております!
それにしても新年早々寒い日々が続いていますね~

こうした寒い時に仕事や買い物等で外出するのも大変億劫なものはあったりしますけど、そうした際に
少しでも寒さを軽減させるためのアイテムが断熱保温効果が備わったマイボトルに入れておいた熱い飲み物なのかも
しれないですね。
寒くて手が凍えそうなくらい寒い際に、こうしたマイボトルに入れておいた熱い飲み物は瞬間的に寒さを
忘れさせてくれますしありがたいものがあったりもします。
私の場合、何をマイボトルに入れておくのかと言うと、ティーパッグで淹れておいた緑茶と紅茶が圧倒的に多いです。
マイボトルに入れられる量は私のボトルですと500mlなのですけど、緑茶の場合は一つのティーバックから、
一回マイボトルに淹れたお茶に留まらず、二回目のマイボトルでも確かに味自体は出がらしとかかなりうすめという
感じでもあるのですけど、二杯目でも一応緑の色はしっかりと出ていますし、
二回目のマイボトルでもなんとか飲めるという事は計画経済を履行中の身である私としては大変ありがたいものが
あったりもします。
だけど紅茶の場合は一回が限界ですね!
二回目のマイボトルに挑戦しても、味はほとんどありませんし色自体全く出ないですね。

「ガールズ&パンツァー」に登場するダージリン姉さんみたいな真に紅茶を愛する人たちの視点で眺めてみると
「紅茶をティーバッグで淹れるなんて手抜きだし邪道!」みたいに言いそうかもしれないですけど
ティーバッグで淹れた紅茶も私はとても美味しいと思いますし、最近はストレートに限らず、レモン・オレンジ・ブルーベリー・
ストロベリー・ピーチ等のフルーツティーもありますしハーブティーもありますし、カモミールティーやローズヒップティーも
ありますし、色々な種類が出ているのがとてもすてきですね。

「ティーバッグで淹れた紅茶はおいしくない」と思っている方もかなり多いとは思うのですけど、
淹れ方によっては劇的に美味しさが変化するという訳では無いにせよ、
「あれれ・・? この紅茶って本当にティーバッグで淹れたものとは思えない」程度の美味しさに変化させることは
可能なのかなと思ったりもします。
ティーバッグで淹れる美味しい紅茶の淹れ方として下記の四点があるのかな・・?と思います。

1.ティーカップを温める

紅茶を淹れる直前に、使用するマグカップにお湯を注ぎ(カップの1/5~1/4くらい)、
10秒程度ぐるぐると回しカップ全体をあたためます。

2.カップにはお湯を先に注いでからティーバッグを入れる

これ、私もよくやってしまうのですけど、カップの中にティーバッグを入れておき、そこに熱湯を入れると
美味しい紅茶が出来にくくなると言われています。
先にティーバッグを入れてしまうと、熱湯を上からかけた際にきちんとジャンピングしない場合があるため、
ティーバッグは後から入れた方が美味しいと考えられます。
ティーバッグの中で茶葉がクルクルと踊っていれば美味しい紅茶が頂けることはほぼ確定だと思います。


3.ティーカップに蓋をして蒸らす

小皿でも何でも良いので、カップに被せておきます。 蓋をする事で抽出中に冷めにくくなり、
香りが揮発してしまうのも防ぐ事ができます。

4.ティーバッグは激しく振らない

熱湯を注いた後は茶葉からおいしいエキスが抽出されますし、激しく振ったり
スプーンの背などで押して搾り出すのは絶対ダメです! これをやると余計な渋みや苦味が出てしまいます。

小さい頃はこうしてティーバッグで淹れた紅茶に1杯程度の砂糖を入れないと「苦くて飲めないし、そもそも紅茶って
どこが美味しいの・・!?」という感じでしたけど、
今現在は言うまでもなく「紅茶に砂糖を入れるなんて絶対にあり得ない!」という感じですし、キリンのあの美味しいおいしい
「午後の紅茶」ですらも時々「あまい・・」と感じてしまうのは、それは年齢による嗜好の変化という事なのかも
しれないですね。





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幻想郷内においては、霊夢がよく博麗神社の濡れ縁とかこたつの上で熱いお茶をすすっているシーンは
見受けられますけど、「紅茶」を日常的によく飲まれているのは、そりゃ言うまでもなく紅魔館の皆様ですね!
レミリア様やフランちゃんというスカーレット姉妹とかパチュリーさんが紅茶を飲まれているシーンはよく登場してきますし、
紅魔館のメイド長の咲夜さんが紅茶を淹れたり、
紅茶とケーキを地下に幽閉されているとされるフランちゃんのお部屋に届けたりする場面は紅魔館では
普通の光景なのかもしれないですね。

レミリア様は、見た目も性格もその言動も「おこちゃま」みたいなものなのですけど、
人間で言うと御年は500歳は悠に超えていらっしゃいますし、何よりもレミリア様-フランちゃんの種族はあくまで
おっかない吸血鬼がその真の正体ですからねっ!
上記にて私自身の嗜好の変化として
「人間は年を重ねると、味覚というか好みに変化が生ずるもの、特にお茶なんかそうした傾向が強いのかも」
みたいな事を書きましたけど、レミレア様の場合、基本的には「永遠のおこちゃま」みたいなものですから、
年を重ねられても、味の好みの変化はないし、コーヒーやお茶に砂糖を入れる事には抵抗が無いのかもしれないですね。
「東方三月精」の中の春告精の「リリーホワイト」を巡るお話の中で、
咲夜さんは、レミリア様に普通のの紅茶ではなくて、
人間の心臓に刺激を与える薬草として名高い「福寿草」を紅茶の代わりに出していましたけど、
レミリア様の反応は予想通りおこちゃまでしたね!
結局はその福寿草という薬膳茶にレミリア様が砂糖をこんもりと加えられていたのが大変印象的でした!

そうした訳で東方グッズの世界・・特に同人誌関連グッズでは、紅魔館キャラのグッズにこうした「紅茶」が関連付けられる
アイテムが過去において色々と売り出されていたのは大変印象的でした。
上記の「紅魔館の紅茶缶」は以前ですけどアニメイトで販売されていましたけど、あの時は
「え・・一缶これだけの量で2000円・・!? うーーん、ちょっと高いなぁ・・・」とという感じで購入は見送りましたけど
今にして思うとちょっともったいない感じもあったりします。
アクリルキーホルダーや紅魔館キャラのティーカップは、あの時購入しておけばよかったのに・・と後悔しちゃう時も
あったりしますね・・(泣・・)







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回ご登場して頂く東方キャラはアミグリさんが2013年4月に描かれた優雅に紅茶を飲まれるレミリア様の
青色ヴァージョンです!

この青色ヴァージョンのレミリア様には実は元絵があるのですけど、この元絵である紅茶レミリア様 をご覧になって頂きたいと思います。

→ 紅茶レミリア様 

この元絵をご覧頂けると、色の違いだけで随分と雰囲気が変わるものだという事はよく分かると思います。

「青いレミリア様」は、元絵の「高貴な雰囲気」に近いものがありながら、同時に知的さ・クールさみたいなものも感じられ、
この青のレミリア様は少なくともおこちゃまという雰囲気ではなさそうですね・・(笑)

この青いレミリア様を描かれていたアミグリさんの当時のお言葉として
「青バージョンのレミリアなので、レミリア・ブルーレットですw」と言われていました・・(笑)
なるほどっ!
確かにこの「ブルーレット様」という表現はなかなかうまいですね! これは思わず
「アミグリさんに座布団一枚!」と思わず言いそうになってしまいました・・(笑)

レミリア様が青のトーン一色というせいもありますし、青は元々は知的・クールという印象が強いですので、
普段のあの「わがままおぜうさま」というよりはむしろ、冷静に紅魔館を統括されている知的なご主人様という
印象を見ている私達に伝えている様な感じもありますね。

上記の青のレミリア様のイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週土日の当ブログの記事ですけど、一つは艦これからちょっと季節外れの(汗・・)艦娘フィギュアレビュー記事でして、
そしてもう一つは1月下旬~2月の当ブログの大きな生命線とも言える
「アミグリさんの十八番東方キャラ特集」の前夜祭記事でして、
この両記事に登場するアミグリさんのイラストがとてつもなくすてきなものでありますので、
今度の土日も是非当ブログにお越し頂けるととても嬉しいです!
先日ですけど、「第14回東方Project人気投票」の受付が開始されました。
投票開始は2018年1月14日(日)00:00からとなっていて、投票締切は2018年1月20日(土)23:59までとなっています。
そして注目の結果発表は、速報値として1/21日未明を予定しているとの事です。
一人につきキャラクター部門(第12回より人妖部門)は7キャラ、音楽部門は10曲、作品は5作品まで投票でき、
各部門に一つだけ「一押し」枠があり、一押し枠に入れたキャラ、音楽、作品には2ポイント入る仕組みとなっています。
持ち票を全て使っても構いませんし一部使わなくてもよいですし、
例えば人妖部門だけに八雲紫様一人だけに投票しても別に差し支えはありません。

この東方人気投票ですけど、第11回目辺りまでは、5月の例大祭前後の頃に実施されていたのですけど、
ここ数年は1月に開催されていて初期の頃の開催時期に戻ったという感じですね。
前回もそうでしたけど「1位・霊夢 2位 魔理沙」という順位はほぼ確定しているというのか不動という感じすらありますね~!
やはりここにも東方においては、霊夢と魔理沙の絶対的優位性というか絶対的な主人公という「核」が出来上がっている事を
窺わせていると思います。
ちなみにですけど、霊夢の圧倒的1位という絶対的なエースの座を確立させたのは第5回目以降で、
第一回の1位は咲夜さんと魔理沙、第二回の1位は咲夜さん、第三~四回の1位は魔理沙です!
参考までに第2回東方人気投票においてベスト10入りを果たしたキャラの中には、プリズムリバー3姉妹・藍・美鈴・パチュリー
といった今では「ちょっとありえないのかも・・?」というキャラも入っていて、やはり時代を感じさせますし、
何よりも第2回目の頃は、早苗さんもこいしちゃんも登場する前の頃の話ですし、キャラの数も今と全然違っていましたからね~!
余談ですけど、あの霊夢がまさかの6位という年もありましたし、早苗さんが2位という私にとっては大変嬉しい年もありましたし、
アリスが2位とかゆかりんが6位というベスト10入賞を果たした年もありました!

この東方人気投票は、第11回に大変大きな波乱と言うかドラマが待っていて、
まさかまさかの霊夢の首位陥落、そして霊夢に代って1位に躍り出たのが、あのこいしちゃんだったのでした!
こいしちゃんの1位というのは、「妖怪」キャラが初めて1位になったという事でも大変意義があると感じています。
それに、こいしちゃんというキャラ自体、東方地霊殿で初登場したあたりの順位は35位と今現在では
到底考えられないほどの低評価でありまして、今現在の視点で見てみると「ありえない・・」以外の何物でも無かったですね!

そうした中、こいしちゃんに思いもよらない「ビッグチャンス」(!?)が舞い込んできます!

そう! それこそが、「東方心綺楼」と言う秦こころが「希望の面」を失うことにより起きた異変なのですけど、
この作品の主人公は言うまでもなく秦こころなのですが、
その「影の主人公」というほど物語に強く強く絡んでくるのが、この「こいしちゃん」なのであり、
結果としてこの作品と次の「東方深秘録」によって、こいしゃんの注目と人気は一気にうなぎのぼりの勢いで急上昇し、
なんと・・・!
2015年の「第11回東方人気投票」においては、東方の絶対的エースとも言える、あの霊夢と魔理沙のツートップを抑えて、
まさかまさかの「第一位」を獲得し、
ここに「世界のこいしちゃん」を見せつけたのでした!!

こころが紛失した「希望の面」をこいしちゃんが拾って自分のものにする事で、
こいしちゃんのいわば「絶対的な無の心」に「希望」という灯が点灯するようになり、
その結果として、こいしちゃんは、道教勢力・仏教勢力・魔理沙・霊夢等々とのバトルの中で勝ち進む事で、
「他人から注目される事の快感」とか「他人から自分と言う存在を認識される事への喜び」という
思いがけない「副産物」も得ることになっていったのです!

そうした中、一昨年の第12回においては、霊夢と魔理沙が「雪辱」を果たし、霊夢が1位、魔理沙が2位に無事に(?)
返り咲き、こいしちゃんは3位に留まりましたけど、
いやいや、これはこいしちゃんの大健闘なのだと思いますし、「こいしちゃん人気」は既に定着したものと
言えると思います!
否! こいしちゃんは既に「世界のこいしちゃん」なのだと思います!

さてさて、そうした中、今年の第14回目は果たしてどんな結果になるのか今からとっても結果発表が楽しみです!
2016年は珍しく東方自体に新作が出なかったこともあり、新キャラも登場していませんので、
2017年の第13回東方人気投票はそれほど大きな変化やドラマはありませんでしたけど、
2017年に東方においては新作ゲームが2作品登場し、久しぶりの東方公式書籍も出ております。
早苗さんの言葉じゃないけど「幻想郷は常識に囚われてはいけない世界」でもありますので、
今回の結果も大注目です!
私としては、「東方の絶対的なエースは霊夢であって欲しい!!」という思いは大変強くて、 今回も出来れば前回同様に
「霊夢の1位、魔理沙の2位は変わらないで欲しいなぁ・・」と思います。
だけどそれと同じくらい「こいしちゃんも頑張って・・!」と思いっきりエールを送らさせて頂きたいと思います。

こいしちゃんのお姉様のさとり様は実は内心では・・・ ??
「こいし・・・あなたの一位はとっても嬉しいのだけど、お姉ちゃんとしては、こいしの一位はまだ早いんじゃないのかな?とも
思っているのよ・・」とでも思われているのかもしれないですね・・(汗・・)
前回と前々回のさとり様は第8位でしたけど、 今回の第14回はどうなるのでしょうか・・?
さとり様はなんとかベスト10入りはキープして欲しいなと思うのですけど、東方の世界は常識が通用しない世界ですし、
東方はとにかく魅力的なキャラがてんこ盛りですので、結果は予測不可能ですね。

その中でも私が強く強く願う事は、早苗さんの久しぶりのベスト10入賞返り咲きですね!
早苗さんの能力は「奇跡を起こす程度の能力」ですので、今回は是非その能力を駆使して頂きたいものです!

とにかく、1/20未明の結果発表が待たれる所です!!

参考までに前々回の第12回のキャラ部門の結果を記しておきますと・・

1  博麗 霊夢
2  霧雨 魔理沙
3  古明地 こいし
4  十六夜 咲夜
5  フランドール・スカーレット
6  魂魄 妖夢
7  レミリア・スカーレット
8  古明地 さとり
9  アリス・マーガトロイド
10 射命丸 文

更に前回の第13回の人妖部門の結果を記しておきますと・・

1  博麗 霊夢
2  霧雨 魔理沙
3  古明地 こいし
4  魂魄 妖夢
5  十六夜 咲夜
6  フランドール・スカーレット
7  レミリア・スカーレット
8  古明地 さとり
9  アリス・マーガトロイド
10 射命丸 文

早苗さんは第12~13回はいずれも第12位で、ベスト10入りまであとほんの一歩です!






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そうした訳で、私も投票開始初日に、全部門にて投票を済ませてきました!!

今回も7キャラまで投票できますので、投票させて頂いたキャラは、ゆかりん・早苗さん・さとり様・こいしちゃん・文・霊夢・アリス
です!
というかこの7人は昨年私が投票したキャラと全く同じです。
そして一押しキャラは、ゆかりん=八雲紫様です!

今年はどんな結果が待ち受けているのか・・なにか劇的なドラマがあるのか無いのか、とにかく結果が楽しみです!

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasyアミグリさんが描かれた過去のイラストのご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂くイラストは東方の絶対的エースともいえる霊夢です!

私も霊夢は東方の中でも大好きキャラの一人ですし、上記で書いた通り、今年も人妖部門に投票できる7キャラの一人として
投票をさせて頂いております!

上記の霊夢を描かれた御方は
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人でいつも大変お世話になっている 「 dream fantasy 」の管理人様のアミグリさんです!!

笑顔がすてきなこの霊夢は2015年1月にアミグリさんが描かれたものです。

このイラストは、アミグリさんにとってはまさに「看板娘」なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2018年1月現在のアミグリさんのブログ「 dream fantasy」のプロフィール画像ともなっているからです!
(余談ですけど、アミグリさんの第二ブログとも言えるのかもしれない「つなビィ」の看板娘はメディスン・メランコリーです!)
霊夢は、アミグリさんが「dream fantasy」を開設して以来継続して描き続けられているキャラの一人でもありますし、
この霊夢からは、アミグリさんの「すてきな霊夢愛」が一枚の絵の隅から隅まで漂っていると私には感じられます。
霊夢というと公式的には中性的とかちょっと無愛想みたいな感じで描かれている事も多々あるのですけど、
アミグリさんが描かれるこの霊夢の笑顔は本当に素晴らしいですね!
霊夢のこの笑顔を見ただけで一日の疲れは吹っ飛びそうですし、この笑顔の霊夢を見るたびに
「やっぱり霊夢は東方の絶対的エースで主人公!」という認識を再確認させられるものがありますね~!

それにしても一体どうすればこんなにかわいい霊夢を描く事ができるのでしょう!!

改めて書くのもなんですけど、アミグリさんという御方は本当に素晴らしき絵師様なのだと思います!

こんなかわいい霊夢を見せ付けられると「今年の東方人気投票も霊夢が一位になり続けますように!」と自然に
感じられそうですね!

上記の笑顔が素晴らしいこの霊夢のイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますし、
当ブログでの転載やご紹介は事前に全てアミグリさんからご了承を頂いているものですので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですのでこの点の遵守は何卒宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

どうかこれからも幻想郷の素敵な楽園の巫女さんのイラストをずーーっと描き続けて頂き、
見ている私たちに素敵な「楽園という夢」を与え続けて欲しいと思います。

アミグリさんと言えば、東方以外でも艦娘とかその他版権作品とかオリジナル作品とか
これは後日改めてご紹介をさせて頂く予定ですけど、アミグリさんの新境地とも言える「アズールレーン」のすてきなキャラとか
とにかく素晴らしい作品をたくさん描かれています。
アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
今年の3月で開設10周年という大変大きな節目を迎えられますけど、
このブログ内にはそうしたすてきな作品という「夢」で溢れていると思います!

アミグリさんの作品に少しでも興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました! そして東方人気投票を済まさせていない方は是非早めに
投票を済ませて下さいね・・! (笑)
東方Projectというのは幻想郷同様なんとなくですけど「常識」があまり通用しないところも多々あったりして、
その一例がフランちゃんなのかもしれないです。
フランちゃんは東方の公式においては、登場作品は東方紅魔郷と東方文花帖のわずか2作品に留まり、同じく紅魔館メンバーの
レミリア様と咲夜さんの登場頻度の多さから見てもあり得ないほどの出番の少なさがあると思います。
だけどフランちゃんは毎年東方人気投票ランキングにおいては上位にランクし続け、フランちゃん人気はいまだに
衰えるものはありません!
全く登場機会が無いキャラがここまでの人気をキープし続けること自体、東方の不思議さがあるといえるのかもしれないですね。

そして同じことは、東方風神録でもお馴染みの犬走椛という白狼天狗にも言えるのかもしれないです。

椛は同じ天狗という種族でも、あやや=射命丸文のあの登場頻度の多さとZUN神主からのご寵愛独占状態から比較すると
なんだか気の毒に感じるほどの冷遇ぶりがあるのではないのかな・・?と思ったりもします・・(汗・・)
椛の東方での公式に登場する作品は、東方風神録Stage 4中ボス・ダブルスポイラーLEVEL 4ターゲット 
弾幕アマノジャク』六日目に留まっており、いずれも正直そんなに重要なキャラとしては扱われていないような感じも
あったりします・・(泣・・)
そして何よりも椛はいまだに公式としての「立ち絵」が存在していないというのもこうした椛不遇説を裏付けしているようにも
感じられます。
というか、東方の「天狗」はあやや以外の扱いは、はたても含めて全般的に低いような気もしますね・・

公式では椛はなんだか不遇キャラのように思えるのですけど、一般ファンの感じ方はちょっと違うようですね!

椛は実は東方人気投票においては、毎年上位に食い込んでいてなおかつ毎年のように着実に順位を上げ続けておりますし、
二次創作においては、確かに昨年は「けものフレンズ」に代表されるように空前の獣耳ブームが起きました背景もあり、
椛の人気はここではかなり高いものがあると言えると思います。

こういう公式での扱われ方とファンの間の認識のズレというのは、これはZUN神主様にとってはうれしい誤算なのかも
しれないですし、もしかしたらフランちゃん同様に、あえて意図的に公式に登場させないことで、
東方ファンからの意図的なブーイング効果みたいなものも狙っていたのかもしれないですね・・
そういうあたりはやはり東方の「常識が通用しない世界」を示唆されているのかもしれないです。

幻想郷内の妖怪の山を実質的に支配している「天狗」はどちらかというと階層社会であり、色々な種類の天狗が、
それぞれに課せられた役割を担って生活をしています。
あやや・はたては鴉天狗であり、犬走椛は白狼天狗という位置づけになります。
イメージで言うと鴉よりは白狼の方が強そうで、鴉の上に君臨しているのが白狼みたいな感じもあるのですけど、
妖怪の山においては、実は椛が属する白狼天狗は「下っ端」という位置づけになっているのは
大変面白いものがあると思います。
ちなみになのですけど、二次創作でもそうなのですけど、実は公式設定においても、
あややと椛は「不仲設定」というものがあります!
どうなんでしょ・・・? 元ネタが「白狼」である椛としては「なんで私がカラスの下で働かないといけないんだ・・なんか面白くない!」
みたいな感覚があるのかもしれないですね。
それに加えて、暴走がちなあややに対して生真面目な苦労人タイプの椛は「お互いの性格の不一致」
というものがもしかしたらあるのかもしれないですね。
実際公式設定でもあのコミュニケーションの高さと誰とでも仲良くなってしまうあややにしては珍しく
「私は椛が少し苦手かも・・」と言っているくらいですからね・・・(汗・・)

私の解釈としては「昔は不仲だったけど、今はね・・」とか「そんな時期もあったかもしれないけど、今は普通の関係ってとこかな・・」
みたいな説を採用したいです!
実際、東方三月精でも東方茨歌仙においても、天狗の宴会シーンとか霊夢の宴会シーンにおいても
何回かあややと椛がセットで登場し、一緒に酒を飲んでいそうな雰囲気もありましたから、
昔は少しは確執めいたところもあったけど、今は二人とも大人になって「大人の関係」になっているという
感じなのかもしれないですね。

椛というと特徴的なのがなんといってもあの「灰色髪の短髪と犬耳っぽい髪型」だと思います。
あれは獣耳なのか髪型なのか、いまだに定説がないような感じもするのですけど、逆に東方のキャラとしては
こうした銀髪ショートというのも比較的珍しいので貴重だと思います。
こうした髪型は豊聡耳神子もそうでしたけど、神子の場合はあれは「髪型」です!
椛の場合はどうなんでしょ・・? その辺りは公式でも見解が分かれているようでして、椛のあの獣耳は
本当に耳なのか髪型なのかは、いまたに謎のままで、それを知っているのはZUN神主様のみ・・という感じなのかもしれないです。
私としてはあれは「獣耳」じゃないのかな・・?とも思っていますけど、耳でも髪型でもどちらにしても椛は可愛いと思います!
そして椛というとそれを指摘されている方はあまりいないようにも感じられるりですけど、霊夢・早苗さん同様に
衣装が脇見せ・肩出しとなっている点もとってもかわいいものがあると思います!

椛の普段の仕事は、妖怪の山の警護という事で侵入者がないかどうかを確認しているという事なのですけど、
換言すると侵入者が無い場合はかなりの閑職とも言えると思います・・(汗・・)
それと改めて指摘をさせて頂きますと、こうやって常に白狼天狗たちによって警護&監視されている妖怪の山を
誰からも気づかれることなく山頂にまで登りつめてしまったこいしちゃんは、やはり「すごい・・!」としか言いようが
無いと思います。
そんな訳で日常的にはかなりヒマなものがある椛にとってヒマつぶしは「将棋」というのもなんだか面白いものがあると思います。
普段は滝の裏で待機しており、ヒマな時は河童たちと将棋をさしているというのも
外界の古い言葉で例えると「なんだか窓際族みたい~」という感じなのかもしれないですね・・(汗・・)
この将棋については、後にあややから文々。新聞にてインタビュー記事が掲載されていて
「いつか外の世界に行って将棋がどのようになっているのか見てみたい」というような事を述べていたのが大変印象的です!
そうですね・・是非ぜひ椛に外界に来て頂き、羽生永世名人やひふみん、藤井四段と対局してほしいですね~!

そうそう・・・上記にて椛は閑職・・?と記しましたけど、最近はちょっと事情が変わってきたのかもしれないです。

最近の当ブログの早苗さん記事でも散々書いた通り、幻想郷の人里と妖怪の山に建立されている守矢神社を結ぶ
ロープウェイが開通し、事前の神奈子と大天狗の密室談合(?)と隠されたブラックボックス密室協議により(?)
天狗と守矢神社の間に何やら怪しい協定書・覚書みたいなものが取り交わされたような痕跡もあり、
その結果として、ロープウェイが稼働している間は、天狗たちが責任をもって他の妖怪たちがロープウェイの運行を妨害
しないように警護に務めるみたいな話になっているようでして、この場合、そうした警護を実質的に担うのは
やはり白狼天狗という事で、椛たちなんでしょうね・・・
うーーむ、そうなると椛にとっては「将棋をさしている時間が少なくなってしまう・・」と愚痴っているのかもしれないですし、
案外・・神奈子や諏訪子や早苗さんたちに対して「余計な事しやがって・・チッ!」みたいに思っているのかも
しれないですね・・・(汗・・)















さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂く二つの作品は言うまでもなく犬走椛です!

アミグリさんは実は昨年暮れにとてつもなく完成度の高い素晴らしい椛を描かれていたのですけど、
アミグリさんが椛をdream fantasy内にて最後に
描かれていたのが2011年4月ですので、実に7年振りの椛という事になります!
そして今回皆様に是非注目して頂き点は、7年という歳月の経過の間に、アミグリさんという素晴らしき絵師様が
どのような進化を遂げられどのように作風がすてきに変化されたのかを是非ご覧になって頂きたいと思います。
私的には2011年の椛も2017年末の椛もどちらもすてきにかわいいと思っていますし、
それぞれに異なる魅力があると思っています。

上記の椛は、アミグリさんが2011年4月に描かれた作品で、実はアミグリさんご自身はもこの椛掲載時に
「あんまり気に入ってないのでいつかリベンジしたいです・・」と言われていたのが大変印象的です。

私自身は上記で触れた通り、このちびっこい椛はとっても可愛いと思いますし、椛のあの獣耳は、
今この瞬間に「けものフレンズ」第二期にサーバルちゃん達と一緒に出演されていても何の違和感も感じないほどの
愛くるしさに溢れていると思いますし、ミニスカ&白タイツの効果による絶対領域の素晴らしさとか、
ちょっと「きょとん・・」としたみたいなこのお顔もとってもかわいいと思いますし、
とにかく申し分ない椛だと思っています。

だけど常に高い次元の感覚と完成度を模索され続けられているアミグリさんにとっては、この当時の椛をもってしても
まだまだ自分の目指すべき椛ではない・・と思われていて
過去に自らが描かれた作品であっても決してそれに満足することなく、新しい進化と絵の雰囲気の一層の変化を求めらけ続け、
模索され続けている姿勢は本当に尊いものがあると思いますし、
その辺りは、不肖・・この私が「私が尊敬させて頂いているNO.1絵師様」の名に恥じないものがあると
確信しております。

それでは下記にてこの2011年に描かれた椛が昨年末にどのようなすてきな進化を果たされたのかをご覧頂きたいと
思います!






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既に記したとおり、この犬走椛は、2017年12月にアミグリさんが描かれた作品です!

結果的にリベンジ作品と言えるのかもしれないですけど、
2011年当時以上の素晴らしい完成度を誇る大変立派な椛を描き切れていると思いますし、
アミグリさんは見事にリベンジを果たされているのだと思いますし、
それは絵師様として「誇り」に感じて欲しい素晴らしい事なのだと思います!!

可愛いけど同時にとっても美しい椛だと思います!
公式の雰囲気では生真面目・不器用みたいな事も言われていたと思いますけど、
「そうした公式設定も過去の私もぜ~んぶ乗り越えて今の私がここにある!!」みたいな事を椛が言っているかのように
2011年の椛とか過去の作品を含めて、
全てを吹っ切った状態の輝かしくて眩しいばかりの椛がここに登場したように思えてなりません!
かわいく美しいのですけど、どこか神々しさすらも感じさせる気品もあるように感じられます。
どうして気品みたいなものを感じるのかと言うと、紅白のすてきな巫女の霊夢ではないのですけど、
赤と白ってやはり「巫女さん」とか「聖職」みたいな雰囲気があると思いますし、そうした紅白を見事に使い分ける事で
鮮やかさも演出していると思いますし、今現在は冬という事で、雪をイメージさせるものもあり、
全体的に美しく神々しいといった印象を私達に与えてくれているようにも感じられます。
とにかくとっても可愛くビューティフルで、何よりもこの笑顔に癒されます!
獣耳もとても可愛いですし、霊夢みたいな肩だし衣装もよくお似合いだと思います!

本当に素晴らしいですね~! 圧巻の仕上がりです!!

そしてここにあるのは、改めて書くと、過去作品に満足することなく妥協することなく、常に「高い作風の次元」を求めて
日々模索と己との格闘をされているアミグリさんの絵師としての「矜持」がとてつもなく伝わってきますし、
こうやって過去作品からのすてきな進化を十分伝えている作品をこうやってご紹介させて頂く事ができる幸せというものを
私自身が強く実感しております!

お正月の1/3記事においてアミグリさんが描かれたメディスン・メランコリーを転載させて頂きましたが、
あのメディスンとスーさんとお馬さんは、元々2014年の午年の年賀状用に作成されたものとの事ですけど、
上記の犬走椛も戌年の今年の年賀状用にとアミグリさんがデザインされたものとの事です!
いや~、あのメディスンもそうですけどこんなかわいくて美しい椛の年賀状を貰った方は、見た瞬間に
「今年はお正月早々縁起がいいかも~! 今年は何だかとてつもなくすてきな事が起きそう!」と感じてしまう事は
間違いないと思いますっ!!

上記のアミグリさんが描かれた椛は、その権利は全てこの椛の作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきな椛を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

改めてですけど、アミグリさん! 本年度も何卒宜しくお願いいたします。

そして今回の椛のように、過去に描かれた作品を現在の感覚・視点で描かれるという素敵な試みもこれからも
どんどんチャレンジして頂きたいです!!

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今回は冒頭からdream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんが描かれたイラストからとど~んと転載をさせて頂きたいと思います。

先週もこのすてきな三人姉妹の素晴らしいイラストを転載させて頂きましたけど、このイラストは当ブログでは
初掲載イラストでもありますし、こうした名作イラストは過去の作品でも最近の作品でもどんどん何度でも再転載を
させて頂きたいと思っています!

上記のアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹は、pixivにて2014年2月に描かれた作品です。
アミグリさんが描かれたこのプリズムリバー3姉妹は、ルナサの真面目そうな雰囲気、メルランの明るさ、
リリカの天真爛漫なほがらかな雰囲気という三者三様の違いをとても見事に描き分けられていると思います。
3人とも、帽子の色・髪の色・服の色が異なっていますけど、そうした色の違いから各キャラの違いみたいなものも
すてきに表現されていると思います。

プリズムリバー3姉妹は、長女のルナサ、次女のメルラン、三女のリリカの3名から構成されておりますが、
先週は長女のルナサお姉さんについて取り上げさせて頂きましたので、今週は二女のメルランをメインに語らさせて
頂きたいと思います。
そして次週は三女の末っ子のリリカを取り上げさせて頂きたいと思います。

プリズムリバー三姉妹というのは幻想郷内の廃洋館で拠点を持つ一種の幽霊というのか騒霊(ポルタ―ガイスト)が
その正体です。
幻想郷内でも妖怪のパーティーに場を盛り上げるバンドとしても既に定着していますし、あの賑やかで派手なライヴの様子
から察すると「プリズムリバー三姉妹はどう考えても生きている人間でしょ・・」と思われがちなのですけど、
実際は北斗の拳ではないですけど「おまえはもう死んでいる・・」という事なのだと思います。
つまり少なくとも「生きている人間たち」ではないという事は改めてですけどお伝えさせて頂きたいと思います。
ま・・幻想郷の場合、半分幽霊の妖夢や亡霊そのもののゆゆ様も種族としては「幽霊・亡霊」という事ですので、
別にポルターガイストの三姉妹が幻想郷内でライブ演奏して思いっきり騒ぎ立てても不思議でもなんでもないというのが
常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話なのだと思います。

ポルタ―ガイスト」というと、ホラー映画の題材にもなっていますね。
人が誰もいないのに、勝手に物音が聞こえたり勝手に物が動き始めたりとか言うのですけど、それを目の当たりにした時って
とてつもなく恐怖を感じると思うのですけど、
プリズムリバー三姉妹の能力は「手足を使わずに楽器を演奏する能力」なのですが、
ポルタ―ガイストとしての才能を楽器に応用したと言えるのだと思います。
プリズムリバー三姉妹の演奏は、ヴァイオリン・トランペット・打楽器の三つの音しかしない訳ではないのです。
例えば、次女のメルランが吹くトランペットの音は、トランペット単体の音ではなくて
「金管アンサンブル」のように幾つもの複数の音がしているとの事ですけど、
持っている楽器自体から音が鳴っているのではなくて
楽器自体はあくまで「象徴」という感じなのが面白いと思います。
要は、プリズムリバー三姉妹が鳴らす「音」自体が「音の幽霊」という感じなのかもしれないですね。
長女のルナサが弦楽器担当、侍女のメルランが管楽器担当、そして三女のリリカが打楽器を担当という事で
これはこれでもう立派な弦+管+打の「オーケストラ」といった感じですね。








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プリズムリバー三姉妹の次女のメルランですけど、三姉妹の中では一番明るくてノリもいいので、ライヴなんかでは
まさに「ステージの華」なのかもしれないですよね。
「おめーら、乗ってるかぁー―!!」みたいな威勢のいいノリで聴衆を煽って煽って、奏者と聴く者の一体感を
見事に演出しているのかもしれないですね。
阿求ちゃんの著作の中でも「メルランがリーダーじゃないの・・?」と勘違いしている人が多いというのもわかる気がします。
実際のリーダーは長女のルナサなのですけど、
おとなしくて控え目で真面目なルナサにとっては、ライブでの盛り上げ方は妹に任せよう・・・
自分はメルランのステージ上での指示に従うだけ・・・みたいな意識なのかもしれないですよね。
そうした意味では、ルナサはどちらかというと裏方の役割、メルランはステージの花形の役割、
そして三女のリリカは二人の調整役という感じで、
プリズムリバー三姉妹と言うのは、一般的に言われる「三姉妹の長所・利点」を遺憾なく高度に発揮させた楽団と
言えるのかもしれないですよね。

ルナサが落ち着いた感じで「鬱」の音楽を担当し、対照的にメルランがライヴにおいてもセンターボジションから
ノリノリで聴衆を煽ったりするなど威勢の良い「躁」の音楽を担当し、
東方文花帖での射命丸文のインタビュー記事によると、
ルナサは「鬱」・メルランは「躁の感情の起伏」を、リリカは「残った想い」を曲にしているとリリカが語っているとの事ですけど、
躁と鬱という両極端に聴こえかねない二人の姉の音楽を「感情」という毒を抜いて中和させて
躁でもなく鬱でもなくそれ以外の感情をリリカが導き出し音楽を中和させていると言えるのかもしれないです。

音楽というものはある意味「感情の芸術」と言えるのかもしれないです。
私自身、中学から大学の10年間の吹奏楽生活の中で数多くのコンクール・演奏会などを経験してきましたけど、
音楽というものは野球とかサッカーみたいな「予想外のまさか・・」というのは比較的起きにくく、
そうした本番のステージでもどちらかというと普段の練習の成果はストレートに反映されやすいような感じもあると思います。
だけどそれはあくまで「譜面に書かれている音符を正確に音として演奏する」という意味であり、
コンクールや演奏会で「今日はうまくいった・・」とか「今回は全然ダメだった・・」みたいな事が起こりがちなのは、
やはりそこには「人間としての感情」というものが根底にありそうな気もします。
本番直前まで「頑張ろう!」という意識が全体的には大変強かったのに、なぜか本番のステージでは
気合が空回りする事は別に珍しい話でもなんでもないと思いますし、
「今日は気分がなんかのっている」とか「今回はちょっと気分が今一つのらない」というのはよくある話なのだと思います。
そして更にそこに絡んでくるのは指揮者や奏者の感情と言うのか気持ちなのかもしれないです。
アマチュアでもプロに限らず吹奏楽団や管弦楽団においても例えば指揮者と演奏者の間の気持ちが離反した場合など
聴いていても「上手いけど何かちょっと噛み合わないね・・」と感ずることも実は多々あったりもすると思いますし、
指揮者が普段の練習の時からやたらと上から目線であーしろこーしろと厳しい指示を繰り返し、
奏者たちは「いやいや、自分たちはこのように吹きたい・・」みたいな気持ちがあったとしてもそれをすべて無視し、
あくまで自分の考えや音楽上の解釈をごり押しして押し付けた場合、奏者にとってはやはり「なんだか面白くないよね・・」とか
「あんな指揮者の言うとおりの音楽なんかできるかっ!」みたいな感じで、奏者と指揮者の間にどこか見えない壁みたいなものが
あったりする事も実はよくある話であり、そうした演奏はなんとなくですけど「どこか醒めている演奏」に
聴こえたりもするものだと感じます。
そうした意味においては「音楽とは人と人とのハーモニー」という事なのかもしれないです。
吹奏楽団も管弦楽団も結局は「人と人とのつながり」という面もありますし、そうした人間関係の難しさもあると思いますし、
同じパート内でも
「あいつ、大嫌い・・!」とか
「こいつとはどうも感性が合わない・・」ということだって間違いなくあると思います。
そうした人と人を「音楽」としてつなぎ合わせてハーモニーを形成していくのが指揮者の一番の役割なのかもしれないですし、
よく耳にする話ですけど、吹奏楽コンクールにおいて指揮者が
「演奏中、なんだか自然にみんなが自分のところに近づいてい来るような感覚があり、皆が一つにまとまろうと感じた時の
コンクールとしての評価は金賞ということが多く、逆に指揮している最中に皆がどんどん自分から遠ざかっていくような
感覚になったときは銅賞という結果になりやすかった」と言われていたりもするのも
音楽とはなんだかんだ言っても「人と人との感情がぶつかるもので、そこから奏でられる音楽というのは、
そうした違う感情のぶつかり合いとしてのハーモニー」ということなのかもしれないですね。

上記の事はプリズムリバー三姉妹にも言えるのだと思います。

既に触れている通り、長女のルナサは鬱の感情、次女のメルランは躁の感情という事で、この二人の姉妹の間には
感情のずれみたいなものが元々あるのかもしれないです。
そしてそうした感情のずれを中和させる役割を有しているのが三女のリリカというのも面白いものがあると思います。
幽霊というと一般的なイメージでは無表情とか怨念の感情のも有しているという雰囲気もありそうなのですけど、
幻想郷のプリズムリバー三姉妹の場合、躁鬱・両者の融和という多様な感情を有していて、そうした感情に基づいて
演奏活動をしているというのもやはり常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話なのだと思います。

メルランですけど、時にお姉さんのルナサからの指示により「単独ライブ」を決行することもあるとの事です。
そのライブ会場が「墓場」というのも、なんだかいかにもこの幻想郷らしい話ですよね。
このプリズムリバー楽団は、妖夢・ゆゆ様がいる白玉楼から結構定期的にライブの依頼が入るとの事ですけど、
白玉楼というと「冥界」に存在していますので、
そうした幽霊・墓場というのは日常の風景なのかもしれません。
メルランの墓地での単独ライブというものは、こうした冥界のお墓で、浮かばれないというのか成仏できない幽霊たちに対する
一つの「レクイエム」=鎮魂歌という事なのかもしれないですね。
墓場で彷徨える霊たちに対するゆゆ様なりの配慮と言えるのかもしれないですし、ルナサのメルランに対する指導と
ゆゆ様の思惑が当てはまったといえるのかもしれないです。
だけど、墓場で誰もいないのにトランペットの音だけが鳴り響くというのもなんだか少しシュールな話なのかもしれないですね。

以前はこうした楽団とか歌というと、プリズムリバー三姉妹や歌で人を狂わす能力のミスティア・ローレライ
ぐらいしかいなかったようにも思えるのですけど
最近の幻想郷においては、こうした楽団系とか歌に関係するキャラも随分と増えてきたような感じもあります。
プリズムリバー三姉妹・九十九姉妹・堀川雷鼓・ミスティア・ローレライ・幽谷響子といったキャラの皆様には
幻想郷内においては、年に一度で構いませんから、
プリズムリバー三姉妹・九十九姉妹・堀川雷鼓が奏でる楽器の音をバックに、
ミスティア・ローレライと幽谷響子がコンビを組む「鳥獣伎楽」というパンク・ロックバンドが
「魂の叫び」の歌声を響かせる大音響の演奏会を開催しても面白いのかもしれないですね・・(笑)

前回のその①のルナサ記事において堀川雷鼓(ほりかわ らいこ)についてほんの少しばかり触れましたけど、
この堀川雷鼓というすてきなパーカッションのお姉さまは、吹奏楽団で言う所の
打楽器パートのパートリーダーという感じなのだと思います! (笑)
団内にこんな聡明なんだけど筋肉質みたいな情熱系のパーカッション奏者で、ショートヘアと白のミニスカートがとてもよく
お似合いのすてきなお姉さまがいるのならば、私は今すぐにでもクラリネット奏者をやめて打楽器パートに
コンバートを願い出たいと思います! (笑)
堀川雷鼓お姉さまは公式立ち絵においては、立ち絵では左手に2本のドラムスティックを持ちバスドラムに乗っている姿が
確認できますけど、あのお姿は、吹奏楽コンクールではお馴染みの自由曲でもある
レスピーギ作曲 /バレエ音楽「シバの女王ベルキス」~Ⅱ.戦いの踊りにおいて二台の大太鼓(バスドラム)を
二本のドラムスティックという撥で叩きまくっているようなイメージが私の中ではありそうです~(笑)

堀川雷鼓は元々は和太鼓の付喪神であるのですけど、「東方輝針城」の異変において、
鬼の魔力(打ち出の小槌)の影響により和太鼓等の楽器に魔力が宿り凶暴な感情も芽生え始めるだけでなく、
この魔力によって楽器やその奏者の自我が魔力に乗っ取られる事を強く懸念し、和太鼓と奏者を一旦切り離して考え、
幻想郷ではなくて外界の楽器・・ここでは吹奏楽とか管弦楽ではお馴染みの楽器であるバスドラム(大太鼓)を入手し、
和太鼓と魔力の源である太鼓奏者を切り捨て、その異変による魔力の支配から逃れることに成功し、そうした事を
九十九姉妹等他の楽器の付喪神たちにも教え、魔力からの楽器への支配を排除し、楽器としての「個」の自我の確立に
成功します。
あ・・ここで堀川雷鼓お姉さまについて語ると収拾がつかなくなりますので、ここで一旦切りますけど、
要は上記の話に示唆される通り、堀川雷鼓お姉さまは元々が姉御肌というのかリーダーシップの資質を有したキャラなのだと
思われます。

そうした異変の解決後、掘川雷鼓お姉さまは、今後の自身の音楽活動とか生きる道について色々と熟慮した中で
ついに一つの方向性と可能性に辿り着きます。
そう・・! それこそがプリズムリバー三姉妹への合流という道なのでした!

その話が提示されていたのは昨年久しぶりに東方公式書籍として発売されていた「東方文果真報」なのですけど、
この東方文果真報というあややが文々。新聞以外に発刊している一種のガセネタ(?)週刊誌において、
とあるページに「プリズムリバー三姉妹の楽団のプリズムリバー楽団解散!」という記事が掲載されていて、
その写真はこの三姉妹が深々とファンに対して「申し訳ない・・」と頭を下げているものでしたので、私も最初にあれを
詠んだ時は正直「え・・まさか・・!?」という想いで一杯でした・・
上記の話ではないですけど、音楽はある意味「感情」から成り立っているものですし、奏者間の意見や考えや音楽観に
あまりにもズレが起きると音楽が音楽として機能しなくなる側面も多々ありますし、
鬱の音楽の長女のルナサと躁の音楽の二女のメルランの間にもしかして「埋まりそうもない音楽上の溝」がついに
三女のリリカの調整ですらも対応できないほどの確執になってしまったのかな・・?と懸念したものでしたけど、
音楽面では三姉妹の間の音楽観のズレがちょっと目につようになりつつあったプリズムリバー楽団に対して
「堀川雷鼓」という新しい血を入れることで、更に音楽上の進化を遂げようという意図がそこにはあったのだと言えるのかも
しれないです。
義理とは言え姉妹関係ですので、普段は言いたくても言えない事を堀川雷鼓お姉さまという第三者をリーダーに
据えることによって第三者としての中立公平な観点から三姉妹が奏でる音楽に色々とアドバイスをする事も可能なのだと
思いますし、従来までのルナサ=弦楽器・メルラン=金管楽器・リリカ=鍵盤楽器に加えて、掘川雷鼓のパワフルで情熱的な
パーカッションを加えることでこれまでの方向性とは異なる「新しい音楽としての方向性」を更に高めていけるという事で、
プリズムリバー三姉妹にとっても新しい居場所を見つけられた堀川雷鼓お姉さまにとっても
まさに「ウインウインの関係」が構築出来て、この合流話はとてつもないプラスが両者の間にはあったものと
思われます。

上記で記したとおり「まさかのプリズムリバー3姉妹楽団解散!」という衝撃の記事が登場し
瞬間的に「あれれ・・またまたあややのガセネタ記事なのか・・!?」と思わせておいて、次のページに
プリズムリバー3姉妹に堀川雷鼓といういわばパーカッション担当という新メンバーが加入し、
「ホリズムリバー楽団」(予定)を結成したという衝撃のニュースがお披露目されていました!

これはあやや=射命丸文にとっては珍しい(?)ガセネタではなくて正真正銘のスクープ記事だったとも思えますね! (笑)

ホリズムリバー楽団についてはその後新しい情報も特には無いのですけど、とにかく新しい楽団の発足に対しては
心から「おめでとー! これからも頑張ってすてきな音楽を聴かせてね!」と応援したい気持ちで一杯です!!

さてさて、上記のメルラン・プリズムリバーを描かれたすてきな絵師様はdream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんなのですけど、
このメルランはpixivにて2013年11月に描かれた作品です。

次女のメルランのこの明るく元気な雰囲気がとても溌剌と伝わっていて担当楽器のトランペットの華やかさと同じように
その華麗さが見事に伝わっていると思います!
この青のウエーブの髪もとてもふんわり可愛いものが伝わってきていると思います。
先週のルナサのいかにも長女らしい真面目な雰囲気とはちょっと雰囲気が異なっていて、自由さ・明るさ・溌剌さが
とてもよく表現されていると思います。
メルランのこの笑顔もとってもかわいいですね~!

上記のアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹と二女のメルランは、
その権利は全てこのプリズムリバー3姉妹を描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、今年は戌年なのですけど、東方で戌年関連のお方というと・・そう・・! あのキャラですよね! (笑)

明日、日曜の当ブログの記事は、その戌年に関連するキャラの登場で、アミグリさんが描かれたその新旧のイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
どうか明日も当ブログの記事とアミグリさんの描かれたイラストを楽しみにして頂きたいと思います!

大栗裕と言えば、誰が何と言っても
「吹奏楽のための神話~天の岩屋戸の物語による」・「仮面幻想」・「大阪俗謡による幻想曲」が
3大メジャー作品と言えるのかもしれません。
またこの大栗先生は、吹奏楽コンクール課題曲として、1977年の「吹奏楽のためのバーレスク」という
素晴らしい名曲も後世の私達に残してくれています。

特にその中でも、吹奏楽のための神話と大阪俗謡による幻想曲の人気は全く衰えることなく
現在も支部大会・全国大会で演奏され続けている事は本当に凄い事だと思います。
別に嫌味ではないですけど(汗・・)大阪俗謡は、ほぼ3年に一度の割合で淀川工科が演奏し続けている事が
大きいのかもしれないですね。
というか丸谷先生もご勇退時には、せめてダフニスとクロエ・スペイン狂詩曲・大阪俗謡以外から自由曲を
選んで頂きたいものですね・・(滝汗・・)
現在の吹奏楽コンクールは「邦人作品」がかなりの頻度で演奏されていますけど、
果たして10年後にどれだけの曲が継続して演奏され続けているかと言うと私的には正直かなりの疑問もあったりします。
確かに耳に心地よいし演奏効果としては抜群なんだけど、
「後世に受け継がれていく曲としてはどうなのかな・・・」と少し疑問に感じる事もあったりはします。
その辺りは今後注視していきたいと思いますし、 10年後の「吹奏楽の近未来の人気自由曲」も非常に楽しみですよね。
だって例えば、
田中賢の「メトセラⅡ」とか天野正道の交響組曲「GR」なんか一時はあれだけ人気曲として
当時かなりの演奏頻度があったのに、
最近ではメトセラⅡなんて、とっくに忘却の彼方という感じですからね・・・・(汗・・)
そうした中でも保科洋の「復興」は今後も忘れずに演奏され続けて欲しいです。

とにかくそうした「吹奏楽コンクール」の流行り廃りはスピードがとても早すぎて、私もついていけていない状況ですね。

30年~50年程度と言う中長期の視点から眺めてみると
初登場から30年程度経過しても、その曲が飽きられることなく演奏され続けているという事はその曲に何らかの魅力があり、
「名曲」として認知されたという事でもあるのだと思います。

そういう意味では、大栗先生の「神話」・「大阪俗謡による幻想曲」は凄いと思います!
(同じ意味で兼田敏のシンフォニックバンドのためのパッサカリアも凄いと思います!)
「神話」の全国大会初登場は1975年の富田中ですから、それから実に43年程度経過しても
この曲の魅力は全く色褪せていないし、
毎年毎年魅力的な演奏とか、新しい演奏解釈とか表現スタイルが生まれているのは曲自体の魅力が大きいのだと思います。

さてさて・・・大栗裕の作品の中には、「巫女の詠えるうた」という大変不思議な曲もあったりもします。

この「巫女の詠えるうた」は、コンサートや吹奏楽コンクールでは滅多に演奏されないです・・(汗)
全体的にもやもやした曲で、一見聴くと「何を言いたいのかさっぱり分からん曲」みたいに誤解されちゃう側面も
かなり強いと思われます。
この曲のメロディーラインは、正直私もよく分かりませんし、神話みたいな劇的ドラマとか具体的な場面が頭に思い浮かぶとか
大阪俗謡とか仮面幻想みたいな分かり易い演奏効果というのもあまりないのかなとも思えます。

確かに今一つ人気が無いのもよく分かるのですけど
その「もやもやした感じ」とかいかにも「古き日本人の心の源流」みたいな感覚は、
神話みたいに世界観が明瞭な曲と対比してみると 意外な魅力もあるのかもしれません。

「巫女の詠えるうた」は、青森県下北半島恐山のカルデラ湖を8つの霊峰が囲む奇観と、
霊場に集まるイタコが死者の霊を呼び寄せる口寄せを描いています。
尼崎市吹奏楽団の委嘱で1979年7月1日に完成して、 翌年3月26日、同団第15回定期演奏会で初演を果たしています。
生前、山歩きが趣味だった大栗裕は、何度か恐山に足を運んだとの事ですけど
この恐山の「ゴツゴツとした岩肌」とか霊感に満ちてピンと張りつめた空気に多分何かを
感じたのかもしれませんよね。
中盤のピッコロとクラリネットは、巫女が祖先の霊を呼び出す祝詞を、
トロンボーンのグリッサンドは、巫女が呪文を唱えながら、梓弓をビンビンと叩く様子を表現しているのかも しれません。
ラストは、祖先の霊がたおやかに語りかけて
霊を鎮め、遺族たちを慰めている様子を描いているようにも感じられます。

うーーん、だけどイメージしにくい曲なんですよね・・・・
「神話」みたいな分かり易さが全くない曲だから結局「聴き手に自由に印象を委ねている」ようにも感じられます。
何というのかな、何回かじっくりと聴いてみて初めて何となく分かるような曲というのか
「するめ」のように噛めば噛むほど味わいが出てくる曲なのかもしれません。

こうしたイメージのしにくさが、
吹奏楽コンクールにおいては人気が今一つの理由なのかもしれないです。
事実、この曲が全国大会で演奏されたことは一度もありません。
一つ惜しかったのは、1986年に、この曲を元々初演した尼崎吹奏楽団が自由曲として演奏しているのに
関西大会でダメ金に終わり、全国で演奏されなかった事ですね・・(泣)
関西大会の尼崎の演奏は、後日ブレーン社のカスタムテープで聴きましたけど
印象は「巧いけどモヤモヤしてよく分からない・・・」という感じだったと記憶しています。
1992年に高松市役所がこの曲を自由曲に選び、四国大会で全国大会代表となったのですけど
なぜか全国大会の出場は辞退していますから
この「巫女の詠えるうた」が全国大会で演奏される事はありませんでした。
うーーむ、なんて不遇な巫女の詠えるうた・・、どこなこうした地味で内省的な邦人作品を音楽的に鋭い感覚の
演奏が出現しないものでしょうか・・?
今後そうした演奏が出てくる事を期待したいとも思っています。

私自身、実はこの曲の生演奏は一度しか聴いたことがありません。
確か1992年頃だったと思いますが、関東大会B部門で聴いた山梨県代表の韮崎高校の演奏でした。
この演奏、かなり面白くて
演奏技術はかなり低いのだけど、何か妙に聴くものに「何か」を訴えるものがあり、
「霧の湖の中に何か魔物が潜んでいる・・」みたいなイメージは何となく伝わってきました。
現在では大阪市音楽団による素晴らしい「大栗裕作品集」のCDが出ていますので
この曲の魅力もこの一枚だけでも十分に伝わっていると思います。





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今現在の私自身における「巫女さん」とは、そりゃ言うまでも無く、東方projectの二人の素敵な巫女さんなのかな・・?

霊夢との比較論になるのかもしれないですけど、
霊夢と早苗さんは「巫女さん」という同業者になるとは思うのですが、
両者は似ているようで実はキャラは全然違うな・・とも感じてしまいます。
それは早苗さんの外部出身とかその現代っ子感覚とか色々言われてはいるのですけど、
もっと別の意味で「あ・・・なんか二人は違うな・・」とも感じる事もあったりもします。
一般的な物語ですと、同業者とかなんとなく似た雰囲気というと、お互いに「嫉妬の対象」になってしまうとか
「焼きもち妬きの結果としてお互いの足の引っ張り合い」みたいな感じの展開になりがちなのかもしれないですけど、
東方の世界の場合、そうした世俗的な展開にはならない点が実に素敵ですね!!
「東方風神録」において結果的に神奈子と早苗さんたちは霊夢の博麗神社組に退治されてしまい、
やっつけられてしまうのですけど、この一件以降も別に早苗さんは霊夢に対して「恨み」を抱くことは一切していませんし、
この異変以降は早苗さんは高圧的な雰囲気から随分と変化し、人間が丸くなったような感じさえあります。
霊夢も霊夢で、早苗さんという新しい神社勢力が登場しても
「私という古くからの巫女がいるのに、あいつが登場したおかけでうちの神社はますます寂れて行ってしまった・・
しかも最近、人里と守矢神社を結ぶロープウェイまで作りやがって、只でさえ人が参拝してこないうちの神社がますます
廃墟神社と化してしまった・・
あいつだけは絶対に許さない!!」みたいな ギスギスとした感じにならなくて、
単に「新しい神社が出来てしまうと只でさえ少ない博麗神社のお賽銭収入がまた少なくなってしまう・・」みたいな
「商売敵」みたいな感じでしか早苗さんを見ていないのは、なんかいかにも中性的な霊夢らしい話だと
思います。

とにかくこの二人の巫女さんは「素晴らしい!」というのが実は本記事の結論でもあったりします・・(笑)

あれれ・・・そうなると大栗先生の「巫女の詠えるうた」はどこにいってしまったのかな・・・?
大栗裕の「巫女の詠えるうた」の巫女さんというのは、あのちょっと胡散臭いところとか言語明瞭意味不明な雰囲気とか
ちょっとミステリアスという感じは、霊夢・早苗さんという現役巫女さんよりは、もしかすると幻想郷最強妖怪の
ゆかりん=八雲紫様の方がよりイメージ的に共感するもの大というのもなんだか面白いものもあるのかもしれないです。





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霊夢はとってもとっても可愛い素敵な巫女さんだと思います。

ああいう可愛くて魅力的な巫女さんがいたとしたら、毎日でもお詣りしたくなっちゃいますけど、
実際の霊夢は、巫女さんとしての勉強や修業はほとんどしていなくて、
自分が巫女を務める神社にどんな神様が祀られているのすら知らないという体たらくですからね! (汗・・)

この「博麗神社」に関しては、
人里から神社までは見通しの悪い獣道しかなく、道中妖怪に襲われる危険性が高いため、参拝客&お賽銭は
全く期待が出来ない上、霊夢自体が自然と妖怪さん達を引き寄せてしまう体質のため、
博麗神社周辺には妖怪等がうじゃうじゃいるようですので、 参拝したくても参拝の仕様が無いと言うのか実態のようですね。

霊夢は口癖のように「参拝客が来ない」とか「お賽銭が入らない」と愚痴っていますけど、
そうですね・・もしも幻想郷内の博麗神社にお詣りする事が出来たとしたら、せめてお賽銭ぐらいは
奮発してあげたいですし、
もしも幻想郷内で地鎮祭を執り行う必要があるならば、せめてその謝礼のお布施はたっぷりと出してあげたいものですね!

霊夢の博麗神社の場合、なんとなくですけど、お賽銭の投入額によってご利益に全然差が出そうな気もしますね・・(笑)

100円 →素通り・・

1,000円 →霊夢が会釈

10,000円 →博麗神社の濡れ縁でお茶が出る

100,000円 →霊夢と記念写真が撮れる(写真を撮られる御方はもちろんあややです!)

500,000円 →霊夢のお祓いを受けられる

1,000,000円 →一つぐらいお願いが叶うのかも・・・??

10,000,000円 → ゆかりんと一緒に混浴が出来る???

100,000,000円 →ゆかりんと一緒に一晩添え寝が出来る!?

そですね・・・年末ジャンボで本当に10億円が当選したとしたら、その内1.1億円をポンと博麗神社に寄進し、
ゆかりんとの混浴&添い寝が出来れば、まさに「本望」ですね!! (滝汗・・!!)

守矢神社の早苗さんに1000000円ぐらい寄進したとしたら、
早苗さんは嬉しくなって調子こいて、早苗さんの「奇跡を起こす程度の能力」によって
確実に一つぐらいは本当に願いが叶うのかもしれないですね・・!! (笑)
今年は何だか12月からやたらと寒いですよね~!

新年を迎えても寒さがなんだか日に日に厳しくなっている様な気さえしますし、1月上旬でこれだけ寒いならば
果たして2月の寒さは一体どうなってしまうのかな・・・?と実は戦々恐々という感じでもあったりします。
うーーむ、今年はマジで幻想郷からあのすてきな雪女のレティ・ホワイトロックが外界に迷い込んで来てしまったのかな・・??
それならば是非春告精のリリーホワイトに一刻も早く「春ですよ―」と春を告げに来て欲しいものですね・・!

さてさて、私自身なのですけどこのブログでは何度か語っている通り、生まれは青森県、育ちは主に東北という事で
本来は寒さは慣れているというのか得意であるはずなのかもしれないですけど、
「寒いものは寒い!」としか言いようがない感じなのかもしれないですね・・・

だけどそういう私が言うのも何ですけど、私自身の感覚としては、「厳しい寒さ」という意味においては
東北よりは信州・・長野県の寒さの方が辛かったような印象も実はあったりもします。
私が長野の松本に住んでいたのは3年間程度でしたけど、とにかく冬がめちゃくちゃ寒かった!という印象が大きいですね!
今現在はどうか分からないのですけど、当時の松本市内の小・中学校は夏休みが短い代わりに
10月に中間休みというものが5日程度あり、2月には寒中休みというものが10日前後あったと思います。
どうして2月に寒中休みがあったのかというと、言うまでもなく授業どこではない半端無い寒さと、1~2月の当時の小学校は
集団登校が義務付けられていたのですけど、2月頃のあまりの雪の深さに登校自体が危険だという判断が
当時あったのかもしれないですね。

そしてその寒中休みの頃に、大抵の場合地域の子供会という組織で「諏訪湖に氷上ワカサギ釣りに行く」という企画があり、
本音としては「あんな寒い場所であんなとてつもなく寒い事は絶対にしたくない!」と毎回思っていたのですけど、
ほとんどの場合、強制参加という事でしぶしぶ参加させられていたものでした・・・(泣)

ワカサギ自体はとってもおいしいですよね~!

ワカサギはやっぱり定番の天ぷらがとてもおいしいと思いますし、釣り上げたばかりのわかさぎを天ぷらで食べたら
最高においしいと思います。
ワカサギ釣りと言えば、氷った湖の上で氷穴を開けてひたすら待つという孤独な様子を想像する方が多いかもしれませんが、
最近はボート釣りやドーム式の船に乗ったまま釣れるといった事が主流のような感じもしますし、
そうしたボートや船の場合は地元のインストラクターの皆様がしっかりと釣り方とか釣った後どうすればいいのか等を
親切にレクチャーして頂けますから、昔のようにあの寒い寒い氷の上でいつ釣れるのかわかりゃしないワカサギを
延々と待ち続けるという事もないから、大変便利になったといえると思います。

氷上ワカサギ釣りは、湖全体が凍った際に解禁されるもので、
湖面にアイス・ドリルという専用の道具等で直径15-20cmほどの穴をあけ、その穴からワカサギを釣り上げるものです。
最近は寒さを凌ぐためのツールとしてテントが準備されることも多いとのことで、こうしたテントの中から
ワカサギ釣りをすれば多少はあの湖上の冷たい風を耐え凌ぐことは出来ると思います。

だけど私が松本在住の頃の諏訪湖でのワカサギ釣りは、そうしたテントもありませんでしたし、
専用ボートや船を利用してのワカサギ釣りというものは確かなかったように思います。
ひたすら湖の氷面に穴を開けてもらい、そこに釣り糸を垂らしてひたすらワカサギが引っかかるのを極寒の中
延々と待つという感じだったと思います。
それにしてもどうして子供会があんなとてもじゃないけど小さい子供達には寒くて耐えられそうもない湖上の氷上ワカサギ釣り
みたいな企画を毎年やっていたのかな・・?
どうせならアイススケート場とかスキー場でウインタースポーツを楽しんだほうが良かったようにも思えるのですけど、
もしかして・・?
「子供たちに我慢を覚えさせる」とか「寒さを耐え忍んだあとには、豚汁とか釣ったワカサギの天ぷらがとてつもなく
おいしく感じられる」という「忍耐教育」みたいな意図があったのかな・・?
私も結果的に2~3回ほど諏訪湖の氷上ワカサギ釣りに参加させられましたけど、とにかくあの寒さは半端なかったです!
私は南極に行ったことはありませんけど、感覚としては南極のあの氷の上で氷上釣り大会に参加しているような
気分だったと思います。
特に寒さというよりは氷の上のあの独特の冷たい厳しい風が堪えたと思います。
当時はとにかく可能な限りの厚着をしまくっていたと思いますけど、それでもとてつもなく寒かったです!
当時は実はまだホカロンとかホッカイロ等もなく、懐中カイロという練炭で暖めるものが命綱だったような記憶があります。
諏訪湖は2月といえども湖が全面毎日凍っているという事は無いようで、暖かい日には氷上ワカサギ釣りが解禁に
ならないことも多々あったようで、主催者が当日諏訪湖方面に電話し、当日の釣りが可能かどうかを確認するのですけど
「可能」という回答が入ると、子供たちは思いっきりガッカリしていたのが大変印象的でした!

諏訪湖では父兄とか地元のインストラクターによってワカサギ釣りのレクチャーを色々と受けていた記憶がありますが、
ただひたすら我慢というのではなくて、
仕掛けにエサを付けたら静かに水中に落とし、オモリが底に着いたら糸を張って、
時折竿を上下にゆっくり動かす事で水中のエサも動かしワカサギの目を惹きつける「誘い」というやらないとたぶん一匹も
釣れないと思いますので、とにかく冷たい湖の上でひたすら「ガマン!」という感じだったと思います。

だけどねぇ・・私の記憶の中ではそうやって毎年参加しても判で押したように毎年たった一匹しか釣り上げられず、
「こんなに寒い中耐え忍んだのにぃ~!」という思いで一杯だったような記憶があります。
他の児童たちも大体同じような釣果だったと思いますが、その分、同行していたワカサギ釣りのうまい父兄たちが大量に
釣り上げていて、とにかく終わった後の豚汁とかワカサギの天ぷらはとてつもなく美味しかったと思います!

でも今現在氷上ワカサギ釣りを誘われたとしても絶対に行かないと思います・・! (汗・・)

やっぱりあのとてつもない冷たい風はトラウマですよねぇ~!

そうそう、諏訪湖といえば言うまでもなく諏訪大社がある所でもあり、諏訪大社というと東方でなじみ深いキャラというと、
そう・・いうまでもなく早苗さんですっ!
早苗さんも外界時代はもしかして真冬の氷上ワカサギ釣りを楽しまれていた事ももしかしたらあるのかもしれないですね・・(笑)








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上記で東方の早苗さんの名前が出てきましたけど、東方Projectで「ワカサギ」に関連したキャラというと、
そりゃ言うまでもなく「東方輝針城」の1面ボスのわかさぎ姫でしょうね!

わかさぎ姫は東方輝針城ステージ1面の霧の湖「淡水人魚の涙」のステージボスなのですけど、1面ボスという事で
当然めちゃくちゃ弱いです~(笑)
普段は歌を歌ったり、石を拾ったりして暮している大人しい妖怪で、人間には敵対心を持たないおっとり系の淡水人魚である
設定ゆえに「弱い」というのはある意味お約束でもありますので仕方がないと思います・・
だけどこうやって考えてみると、わかさぎ姫同様に霧の湖周辺に暮らしていて、1面ボスでもあるチルノの決して弱くはない
あの力量を考えると、チルノはよくおバカさんとか⑨とか言われがちなのですけど、
魔理沙すらもてこずらせるあの力は異例といえるのかもしれないですね・・・
それに1面ボスというとあのゆゆ様がなぜか1面ボスに登場した作品も存在していることを考えると必ずしも1面ボス=弱い
という方程式が成立しない点は、常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話なのかもしれないですね・・・

東方輝針城の異変により、打ち出の小槌の魔力に影響されわかさぎ姫は霧の湖で暴れてしまいます。
だけど前述の通り元々力的には圧倒的に弱いものでして、霊夢らによって退治され今現在はすっかりおとなしくなっています。
普段のわかさぎ姫は知人の今泉影狼が言うには、「気弱で虫も殺せないような性格」との事なので、
異変の際の暴れぶりには影狼は「何かの間違いじゃないか」と驚いていたというエピソードも残されています。

わかさぎ姫は、簡単に言うと人魚みたいなものです。

人魚は人魚でも和服を着た人魚というのが幻想郷らしい話だと思います・・(笑)

深い青色に肩につかない程度の縦ロールの髪型をしており、耳の位置には人魚らしくひれのようなものが付いていて、
下半身のスカートのように見える部分は鱗のようにフリルが重なっていて、
肩紐とスカート裾全体に白いフリルがふんだんに盛られているのが大きな外見の特徴だと思います。
和装という事で、帯は紫色で橙色の帯紐を蝶々結びのようにして結んでいるのが面白いですね~!

そうそう、わかさぎ姫というと、ネタ的にはミスティア・ローレライと並んで東方屈指の「食べちゃいたいキャラ」と化しているのは
気の毒だけど、ある意味仕方ないのかもしれないですね~(笑)
ミスチーは鶏肉という事で、ゆゆ様から「食べちゃいたいキャラ」として日々狙われているような感じもあるのですけど、
そうした意味においてはわかさぎ姫も同じですね・・!
ゆゆ様から「天ぷらまたは刺身にして食べちゃいたい!」と狙われているのかもしれないですね・・
それと万一ですけど、わかさぎ姫が化け猫キャラの橙やお燐ちゃんにばったり遭遇した場合は、まるで魚を追っかけまわす
猫のようにマジで食べられちゃいそうな危険があるのかもしれないですね・・(汗・・)


さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもかわいいお人魚姫さんのわかさぎ姫は、2013年7月にアミグリさんが描かれた作品です!

このわかさぎ姫は当ブログでは初めてのお披露目です!

アミグリさんが描かれたわかさぎ姫はとっても可愛いです!

上記にて私の子供の頃の諏訪湖でのワカサギ釣りの話をさせて頂きましたが、万一釣りの最中に
こんなかわいいおっとりとしたわかさぎ姫を釣り上げてしまったとしたら、そのまんま自宅までお連れしたい気分に
なってしまいそうです! (笑)

アミグリさんが描かれたわかさぎ姫はあえて下半身というか魚っぽい外見の部分をカットされていますので、
とてもすてきでかわいい和服のお姉さんという印象があります。
このふんわりとおっとりとした優しそうな雰囲気は、西洋の人魚姫伝説のようなちょっともの哀しい雰囲気ではなくて、
いかにも幻想郷らしい不思議ちゃん系なのだけどとにかくめちゃくちゃかわいいと印象を見ている人に
間違いなく伝えていると思います。
青のふんわりとしたウェーブのかかった髪と帯がとても魅力的に描かれていると思います。

こういう可愛いおさかなちゃんというか人魚姫もアミグリさんによってすてきに「絵」というお料理をされることで
天ぷらとして食べちゃうよりももっとすてきにアミグリさんによって調理をされた事になりますから、
アミグリさんは、素晴らしい絵師様であると同時にすてきな絵の調理師と言えるのかもしれないですね!!

地霊殿のさとり様のペットの中にはお魚系はいなかったと思いますけど、もしもですけど、地霊殿にわかさぎ姫が迷い込んだら、
一体どうなってしまうのでしょうかね・・・?? (笑)
やっぱりお燐ちゃんが喜んでしまうのかな・・?

上記のわかさぎ姫のイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週土日の当ブログは久しぶりに土日の両方のトップ記事共に東方キャラ語りとさせて頂いております。
この両記事に登場するアミグリさんが描かれたイラストは当ブログ初転載の作品でもありますので、大注目して
見て頂けるととても嬉しいです!
それでは今度の土日も当ブログで皆様のお越しをお待ち申し上げます!

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
皆様自身の幼少の頃の一番記憶に残っている古い事って何歳の時のどんな記憶なのでしょうか・・?

「あなたの一番古い記憶は何歳頃のもの?」と質問をされると多くの皆様は
3歳頃の記憶を最も古いものとして挙げられるのかもしれないですね。
私自身はそのあたりは大変曖昧ですね・・
自分自身の記憶がある程度鮮明に残っていそうなのは基本的には小学校入学以降なのかもしれないですね。
ただそうした中でもなんとなくですけどうっすらと記憶が残っているというのか、換言すると脳内にぼんやりとした映像というのか
残像が漠然と残っているシーンが幾つかあるという感じですね。
私自身、このブログで何度も語っている通り生まれは青森県、育ちは基本的には高校までは東北です。
だけど実は3~8歳前後の頃、亡き父親の仕事の異動の関係で東京都・千葉・長野で住んでいた時期があり、
小学校に既に上がっていた長野県に住んでいた時の事はかなりはっきり鮮明に残っていますね。
一昨日の記事は、ボケの兆候・認知症の初期症状のチェック項目の一つとして、
「出身学校の校歌の歌詞が出てくるか・・?」というものがあるという事を記させて頂きましたけど、
長野の松本のとある小学校の校歌の歌詞は今でもスラスラ~っと出てきますし、松本の冬はとにかく厳寒であった事とか
松本の夏休みは短い代わりに秋に中間休み、冬場に寒中休みというものが存在していたとか
多分ですけど長野県民ならば一度ぐらいは歌った事があるのは間違いなさそうな「信濃の国」の歌の歌詞は
今でもはっきりと出てきます。
(諏訪出身の東方の早苗さんも「信濃の国」は歌えるのかも・・? 笑・・)

だけど小学校に入学する前あたりの頃の記憶ってあんまり残っていないですね・・

あくまで一般的な話なのですけど、人は3歳頃以前の記憶は覚えていないものらしいです。
冒頭で記した「「あなたの一番古い記憶は何歳頃のもの?」という質問に対しては、
3歳頃の記憶がもっとも多いとの事で、これは年齢や国の違いに関係なくほぼ同じような結果が得られているそうです。
そして何よりも大変興味深いのは、3歳以前に最も近いと思われる幼稚園児や小学生に聞いても、
上記の質問に関しては、概ね3歳という年齢を境にそれより前の記憶が無いという結果はデータとして表れているそうです。
若ければ3歳以前の記憶もあるのかと思いきや、そうでもないようというのが
「幼少期の頃の記憶」という事なのかもしれないですね。
うちの奥様は私が言うのもなんですけど、率直に言って「こんなに記憶力がいい人間を今まで見た事が無い!」と
感じるくらいとてつもない記憶力の良さを誇っていて
過去の私の「今度機会があれば××買おうとか△△に行こう!」という不用意な発言(汗・・)をことごとく脳内に
記憶していて、そうした私のその時の気分とノリによるテキトー発言をいまだにしつこく突っ込んでこられる事も多々あり、
私も対応に苦慮する事があったりもします・・(汗・・)
「あの時確かにああいったじゃん!」と言われると、そんな事を言ったかもしれないし言っていないのかも判別出来ない私は
黙ってその場をごまかしてやり過ごすしか対処できないです・・(汗・・)
そうしたうちの奥様は、なんと・・!
2歳前後の離乳食を食べ始めた時の記憶があるとか何とか言っていましたけど、
それってどうなんでしょうね・・?
科学的データによると、「幼児期の記憶を鮮明に覚えている」という人がいるけど
そのほとんどは「いつわりの記憶」という事が多いらしいです。
後になって自分の幼児期の写真やビデオを見せられ、あるいは「あの時はこうだったのよ」などと教えられ、
「そうだ、そうだったかもしれない」と、あたかも自分の記憶のように錯覚してしまうことで、
こういった偽りの記憶が形成されていくことが多いらしいです。

記憶とは、時間や場所やそのときの感情の記憶とも言えると思うのですけど、
3歳頃までは、こうした「感情の記憶」がうまく機能する事が出来ずに後になっても思い出すことができないのですけど、
3歳以降はそうした機能がうまく働く事によって現在に繋がる記憶として堆積していくというのかもしれないですね。

そして人の記憶と言うものはある意味面白いもので、勿論人によって多少の違いはあるのかもしれないですけど、
3~12歳前後のいわゆる思春期に入る前の頃の記憶と
12歳以降の思春期から現在の記憶においては、印象度・鮮明度がかなり違ってくるというのもあるとの事です。
つまり幼少期の頃の記憶の方が人間にとっては印象度が強いと換言出来ると思います。
例えば6歳の頃に感じた記憶・印象というものは、その時点においては1/6のキャパでの記憶という事になるのだと思いますが、
25歳頃の記憶・印象というものは、その時点においては1/25のキャパでの記憶という事になり、
60歳の頃の記憶というのはその時点では1/60のキャパでの記憶という事になる事を考慮すると、
年を重ねれば重ねるほど経験値とか実際に一度体験した事によって「初めての経験」という事が少なくなっていき
子供の頃に感じていたドキドキ感とかワクワク感が少なくなっていき
多少の事にはあんまり驚かなくなっていくという事になっていき、そうした事が大人になって以降からの記憶が
どんどん曖昧になっていくけど子供の頃の記憶は意外とはっきりと覚えているという事に繋がっていくのかも
しれないですね。
要は最初の時の感動は大きいけどそれに慣れていくと感動も希薄になっていくという事なのかもしれないです。

私自身はどちらかというと子供の頃の記憶は乏しいけど、このブログでも散々書いている通り、
高校の頃に聴いた秋田県立花輪高校吹奏楽部と岡山県就実高校の演奏が思春期の私にとてつもないインパクトを与えた
という事を考えると、記憶の面では遅咲きという事なのかな・・?
そして今後もそうなのですけど、もっともっとアニメでも小説でもゲームでも音楽でも仕事面でも何でもいいですから、
常に新しい感覚とか刺激というものは磨き続けたいものと思っています。

上記で3歳以前の子供の頃の記憶は後付けによる偽りという可能性が高いと記しましたけど、
例えばなのですが、私の記憶ではほんの子供の頃に
青森県の八戸の漁港の砂浜にイカのはらわたがぼんぼんと置かれていて、それを食べに来た鳥によって砂浜が
覆い尽くされていたような記憶があったりもします。
だけど青森県に私が住んでいたのは3歳以前の話ですので、そうした鳥たちがイカのはらわたを食べにくるという記憶は
さすがにありえないのかな・・と思っていたのですけど、
中学の頃に読んだ記憶がある青森県八戸出身の作家の三浦哲郎の「笹舟日記」というエッセーの中では、
まさにそうしたシーンが記されていましたので、
やはりこれは私自身の「記憶の偽り」という事なのかもしれないですね。






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東方のさとり様の能力は「相手の心を読み取る程度の能力」と言われていますし、さとり様は自ら
「戦闘はあまり得意ではない」と言われていたりもします。

さとり様の場合、
相手の「心の闇」とか「深層心理」とか「現在ではなくて過去のトラウマ」という事を瞬間的に見破るという訳ではなくて
あくまで今現在この人が何を考えているのかという表層心理を読み取るというレヴェルなのですけど、
相手との対話・バトルを通して
相手の過去の蓄積された記憶や深層心理を容赦なく抉るとる事により相手の動揺を誘い、
その動揺から相手の「過去のトラウマ」という
一番触れて欲しくない所をグイグイと精神攻撃していくみたいな側面もあったりするのですけど、
なんかこれは少しだけハピネスチャージプリキュアの「アンラブリー」に近いものがあったりしそうですね。

そうした相手の過去の記憶といういわば古傷をぐいぐいと抉るさとり様は、見た目はとてもキュートな面が多々あるのに
そうした意味ではやはり「おっかない妖怪」と言えるのかもしれないですね。

上記のフィギュアもそうですし公式立ち絵もそうですし、さとり様の全体的な雰囲気はなんだか哀しそうです・・・

「さとり様、そんなに哀しそうなお顔をされないで・・」とぐぐっとさとり様を後ろから抱きしめてあげると
お燐ちゃんによって「私のさとり様に何するんじゃー!」とか言われてネコの爪で顔中引っかかれてしまいそうな
感じもありそうですね・・・(汗・・)

胸元のサードアイはやはりとてつもなく不気味だと思いますし、さとり様は別に何もしていなくても
サードアイにじーーーっと見つめられると
こちらの過去の記憶やトラウマや心の深層や本音が全てさとり様に見透かされてしまい、さとり様から
「この人、口では美辞麗句ばかり言っているけど心の奥底では私の事を忌み嫌っているよ・・」と見透かされてしまいそう・・

やっぱりさとり様はすてきでも、サードアイ自体は不気味である意味脅威なのかもしれないですね・・

古明地姉妹は、さとり様もこいしちゃんもどちらも大好きです! 当ブログでは、さとり様もこいしちゃんも昨年同様
どんどん記事にしていきたいと思っています。

一般的には、幽霊とか亡霊というものはあんまりお目にかかりたくはないですよね・・・

だけど外界の常識が通用しない幻想郷においては、幽霊も亡霊もみなさんとってもかわいく魅力的なキャラばかりですので、
こんなかわいい幽霊さんたちだったらいつ遭遇しても大歓迎ですね! (笑)
あ・・だけど地霊殿というか地底の旧地獄に潜んでいる怨霊たちだけは要注意ですよ・・!
怨霊は関わるとロクなことがありませんし、怨霊たちを管理できるのはさとり様とお燐ちゃんぐらいですからね~

東方の世界においては幽霊と亡霊は似て非なるものがあるのですけど、その「幽霊」自体、実は幻想郷の
メインキャラにおいては「これぞ完全な幽霊キャラ」というのは少ないのかもしれないです。
妖夢はあくまで「半人半霊」という存在で、半分幽霊・半分人間という設定ですし、
今回取り上げさせて頂くプリズムリバー三姉妹は、あくまで「騒霊」というポルターガイストですし、
ムラサは、舟幽霊ですけど、その本質は「念縛霊」ということで一種の地縛霊といえるのかもしれません。
そもそも論になってしまいますけど、
実は、幻想郷内においては、「幽霊」と「亡霊」は別の存在なのです。
幽霊とは人間だけでなく生物・無生物あらゆるものに宿っている「気」の塊であり、
特定の形を持っている訳でもなければ、誰かの前に姿を現して何かを喋ったり襲ったりする事はありません。
亡霊は、人間が死んで幽霊になったもののうち、未練など生への執着が余りにも強い者がなるそうです。
人間以外の生き物でこのような死に方をする生き物はいないため、人間以外の亡霊は存在しないというのが
幻想郷内での常識との事です。
ゆゆ様は亡霊なのですけど、生前同様の姿を保ち、触れる事も話す事も生前同様に出来ます。
千年近くも冥界の「白玉楼」にて亡霊のまま住み続け、四季映姫様等閻魔様からの命令を受けて、
冥界での幽霊管理を一任されています。
だけどその亡霊さんが実はあんな大食いキャラであった・・!というのも実に幻想郷らしい話ではありますね! (笑・・)

当ブログは、実はある意味音楽ブログでもあるような気もするのですけど(汗・・)
私がたまに真面目に吹奏楽やクラシック音楽の事を語ってもFC2内では「ふ~ん・・・だからそれがなんなの・・?」という
反応でもあるのですけど(汗・・)、大変ありがたいことに当ブログにおいては、FC2以外の外部からのご訪問者の皆様から
こんなしょーもない管理人が書いたあんな拙くて未熟な吹奏楽・クラシック音楽記事に対してもああやって時折ですけど、
すてきなコメントを頂けることは管理人冥利に尽きると思います。

以前何度かそうした私の得意分野でもある音楽と当ブログがよくネタにさせて頂いている東方・艦これとのコラボ記事みたいな
ものも取り上げさせて頂きましたが、新年最初の東方関連記事の本格的な記事において、
是非そうした何か音楽に関する東方記事も書いてみたいな・・と以前から思っていましたので、
東方における音楽関係キャラというと、ミスチーとか九十九姉妹とか堀川雷鼓というすてきなキャラも
いるのですけど、ここは東方のかなりの古参キャラでもある事に敬意を表し、
ヴァイオリン・トランペット・キーボート兼打楽器を扱うキャラという事でもありますので、
「プリズムリバー3姉妹」を新年最初の「東方語り」キャラとして語らさせて頂きたいと思います。

プリズムリバー3姉妹は、長女のルナサ、次女のメルラン、三女のリリカの3名から構成されていますので、
これから三週に渡ってこのすてきな3人の姉妹について順に語らさせて頂きたいと思います。
そして実を言うとなのですけど、当ブログでいつもあれだけお世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたこのプリズムリバー3姉妹を
一度も転載&ご紹介させていないという私の大失態(?)も思わぬ形で露見してしまいましたので(汗・・)
これから三週に渡ってアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹の各姉妹のイラストも転載&ご紹介を
させて頂きたいと思っています。

本記事は、プリズムリバー3姉妹の総論を軽く触れさせて頂き、各論として今回はまずは長女のルナサについて
簡単に語らさせて頂き、最後にアミグリさんが描かれたとってもすてきでかわいい長女のお姉ちゃんのイラストを
お披露目させて頂きたいと思います。
あ・・・長女といっても昨日の記事のあの「いっちば~ん!」のお姉ちゃんではありませんよ・・(笑)

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この「プリズムリバー三姉妹」ですけど、実はこの3人には元々血の繋がりはありません。
いわば義姉妹関係という感じです。
東方の世界では結構「姉妹関係」が存在していて、例えば、さとり様&こいしちゃんの古明地姉妹とか
スカーレット姉妹とか綿月姉妹とかいますけど、彼女たちは実姉・実妹の関係です。
このトリオの由来ですけど、
元々はプリズムリバー家の四女であったレイラ・プリズムリバーという御方が、
自分自身の姉達をベースにしていわば「魔力」みたいなもので作り出した存在という感じです。
最初は単なる幻影・幻聴のようなものだったらしいのですけど、次第に自我と実体を持つようになったとの事です。
本来こうした存在と言うのは、主の死亡と同時に消滅というパターンを辿るものなのですけど
この3人は消えずにそのまま存在し続け、レイラの死後も楽器を吹く事と演奏する事を覚えていき、「楽団」を形成し、
お祭り会場等でライヴ演奏をするようになり、次第に幻想郷内でも認知され始め、ファンクラブのようなものも
結成され、かなりのファンが存在するようになり現在に至っているという設定です。
「プリズムリバー三姉妹」の分類は、妖怪とか精霊というものではなくて大まかに言うと「幽霊」に近いものが
あると思います。厳密に分類すると幻想郷においては「騒霊」というポルターガイストに該当するとのことです。
普通に演奏しライヴ活動も行い、日々の練習もちゃんと積んでいるのだけど、実体はあってないようなものというのが
いかにも幻想郷らしい非常識さがあるのだと思われます。

音楽と言うか例えば吹奏楽コンクールでもオーケストラの生の演奏会でもそうした「ライヴ演奏」というものには
ミスとかハプニングとか思いがけない不出来というものは付き物なのだと思います。
そうしたライヴ演奏というものは一音一音といういわば「音魂」によって構成されると思うのですけど、
その音魂というものは本当に瞬間的なもので、一音が奏でられた瞬間にまた次の一音が奏でられていくという事で、
こうやって考えてみると一音一音の一つ一つは瞬間的な生まれて瞬間的に消滅していくという事で
「音」そのものがもしかしたら「幽霊」そのものなのかもしれないです。
そして吹奏楽コンクール等で思いがけないミストーンをやらかしてしまった奏者の「やっちまった感」というのか「後悔」というのは
幽霊の分類でいうと「怨霊」に相当するのかもしれないですね。
そうした意味から考えてみると、プリズムリバー3姉妹が音楽を奏でる幽霊という位置づけは案外妥当性があるのかも
しれないですね・・(笑)
そして幽霊というものは、上記で記したとおり「気の塊」という事でもあるのですけど、その「気」というのは「誰かの想い」と
換言してもいいのかと思います。
プリズムリバー3姉妹は元々はレイラ・プリズムリバーの想いから生み出された幻影でもあるのですけど、
本来はレイラ自身が自分の孤独を慰めるという趣旨で生み出し、レイラが生きている間は4人で仲良く音楽を奏でたり
おしゃべりしたりゲームをしたり色々と楽しんでいたと思いますし、この4人はもしかして
「この4人の楽しい日々がずっと続けばいいのに・・」と強く祈っていたのかもしれないです。
だけど現実は過酷なもので、レイラは生身の人間でありますので当然寿命と言うものがあります。
そしてレイラの命が尽きた時に本来は、レイラの幻影であるこの3姉妹も成仏というのか消滅する運命だったと
思われるのですけど、そうはならなかった・・
そこにはこの三姉妹たちの「楽しい日々がもっと続けばいいのに・・」という祈りが「想い」、そして「気」に変容していき、
それがプリズムリバー3姉妹という騒霊という幽霊を生み出していったのかもしれないですね。
あ・・この辺りは公式では誰もそんな事は言っていませんからね・・(汗・・)
これはあくまで私の脳内妄想です・・
プリズムリバー3姉妹が幻想郷で演奏活動をし続ける事こそがもしかしたらレイラに対する最大の供養と
言えるのかもしれないですね。
余談ですけど、私たちが生きている外界における死者に対する最大の供養と言うのは何かと言うと、亡くなった方の事を
時折思い出してあげる事とかその亡くなった方たとの思い出を誰かに語る事なのかもしれないです。
反面その亡くなった方の事ばかりが頭の中にあって生きている方の前進する気持ちを喪失させてしまう後ろ向きな気持ちは、
亡くなった方にとってはありがたいことだけど困った事なのかもしれないです。
死者にとっては「死者の自分が今現在生きている人の気持ちを後ろ向きにさせるのは本意ではない」と思っているのかも
しれないですね・・

あ・・なんだか話がそれてしまいました・・話をプリズムリバー3姉妹に戻しますと、

プリズムリバー3姉妹は、「幽霊」といっても西行寺幽々子みたいな本格的な霊体ではなくて(ゆゆ様は設定の上では亡霊です)
また妖夢のような半人半霊みたいな存在でも無くて
「幽霊ではないのだが、他に分類する項目がないのでとりあえず幽霊として分類しておく」というアバウトな
立ち位置というのが公式の見解です。
「ポルタ―ガイスト」というのはホラー映画の題材にもなっていたりもしますね。
人が誰もいないのに、勝手に物音が聞こえたり、勝手に物が動き始めたりとか、いつの間にか楽器が奏者もいないのに
勝手に演奏し始めたとか、そういうのって結構怖いものはあるのだと思います。
「プリズムリバー三姉妹」の能力は「手足を使わずに楽器を演奏する能力」なのですけど、
要は「ポルタ―ガイスト」としての才能を楽器に応用したという感じなのだと思います。
ちなみにプリズムリバー3姉妹の演奏は、ヴァイオリン・トランペット・キーボード兼打楽器の三つの音しかしない
という訳ではないのです。
例えば二女のメルランが吹くトランペットの音は、トランペット単体の音ではなくて
「金管アンサンブル」のように幾つもの複数の音がしているとの事ですけど、
メルランが手にしている楽器自体から音が鳴っているのではなくて
楽器自体はあくまで「象徴」という感じなのが面白いと思います。
要は、プリズムリバー三姉妹が鳴らす「音」自体が「音の幽霊」という感じなのかもしれないですね。

プリズムリバー三姉妹はかなりの人気楽団のようでして、
妖怪たちの宴会だけにとどまらず、冥界からもお花見の時期にはお呼ばれしているようですので
妖夢から依頼を受けた白玉楼のゆゆ様に対するプライベート演奏会と言えるのかもしれないです。

プリズムリバー姉妹は、長女:ルナサ、次女:メルラン、三女:リリカの三人から構成されていますけど
3人ともみんな可愛いですよね!!
ルナサは陰気とか暗いとか言われたりもしているようですけど
私はああいうしっかりものの真面目なお姉さまは大好きです!!
リリカは一番ちびっこいのに一番大きい楽器を担当していてその健気さと元気さが人気の秘密なのかもしれないです。
そしてこの三姉妹の一番人気は明るく元気一杯のメルランなのかな・・・??

申し遅れましたが、すいません・・上記のこのルナサ・メルラン・リリカのプリズムリバー3姉妹を描かれたすてきな絵師様は、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんです!
ちなみにアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹は、pixivにて2014年2月に描かれたすてきな作品です。
アミグリさんが描かれたこのプリズムリバー3姉妹は、ルナサの真面目そうな雰囲気、メルランの明るさ、
リリカの天真爛漫なほがらかな雰囲気という三者三様の違いをとても見事に描き分けられていると思います。
3人とも、帽子の色・髪の色・服の色が異なっていますけど、そうした色の違いから各キャラの違いみたいなものも
すてきに表現されていると思います。

そうそう、プリズムリバー3姉妹というと昨年・・2017年ですけど新しい動きが判明しましたね!
その情報源が何かと言うと、東方の久しぶりの公式書籍でもある「東方文果真報」という
あやや=射命丸文を主役に抜擢し、あややの視点から描いた幻想郷内の週刊誌みたいなものがその概要なのですが、
ここに堀川雷鼓という和太鼓の付喪神が登場してきます。
この「東方文果真報」の一つのページ内にて「まさかのプリズムリバー3姉妹楽団解散!」という衝撃の記事が登場し、
瞬間的に「あれれ・・またまたあややのガセネタ記事なのか・・!?」と思わせておいて、次のページに
プリズムリバー3姉妹に堀川雷鼓といういわばパーカッション担当という新メンバーが加入し、
「ホリズムリバー楽団」(予定)を結成したという衝撃のニュースがお披露目されていました!

あ・・この堀川雷鼓について語ってしまうととてつもなく長くなってしまいますので、堀川雷鼓については次回以降に
改めて触れさせて頂きたいと思います。







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
上記の作品はプリズムリバー3姉妹の中から長女のルナサです。

ルナサの性格は、陰気とか暗いとか評されることが多いのですけど、
別に根暗とか性格が悪いとかそういう事ではないと思います。
むしろ、真面目とかしっかり者とか二人の妹思いとか「プリズムリバー楽団」のリーダーとしてのしっかりとしたサポート役
というプラスの印象が大変強いと思います。
「長女」というとやはり「おねえさんなんだからしっかりしないと・・」みたいな周囲からの目に見えない
プレッシャーもあり、どちらかというと自分を抑えがちみたいな傾向もあるのかもしれないですけど、
そうした意味においては、このルナサは典型的な長女タイプと言えるのかもしれないですね。

長女のルナサが弦楽器担当、侍女のメルランが管楽器担当、そして三女のリリカが鍵盤楽器担当という事で
これはこれでもう立派な弦+管+打の「ミニオーケストラ」として成立していると思います。
三姉妹一人一人が複数の楽器を同時に鳴らせる訳ですから、これはもう完璧な指揮者無しの管弦楽団として
十分機能的に成立していると思います。
そして長女のルナサが奏でる楽器は「ヴァイオリン」なのですけど、このヴァイオリンを通して
弦楽器全般の音をたった一人で奏でているという事なのだと思います。
ルナサは、「長女」というイメージ通り、落ち着いた感じで「鬱」の音楽を担当しています。
明るい感じのメルラン、少し暗い感じのルナサ、そして二人の姉の音を中和させるのリリカという事で、
この楽団はかなりバランスが取れているのだと思います。
ゆゆ様が白玉楼で催されるイベントにこのプリズムリバー三姉妹をよく招くという設定も大変よく分かりますね。
というのか幽霊・亡霊同士、話が合うのかもしれないですね・・(笑)
ルナサは、長女的立場として、「プリズムリバー楽団」の中では、妹二人を日々管理・指導する役割という意味において、
苦労人みたいな香りも漂うと感じるのですけど、
苦労人ポジションの観点では、白玉楼の妖夢と意気投合しそうな雰囲気もあるのかもしれないですね。
ルナサの場合は、楽団内の事務方・外部折衝窓口担当というマネージャーの役割も担い、同時に
楽団内においては、リーダーとして選曲とか曲順とかライヴ中の全体の音楽へ注意を払ったりと
オーケストラでいう所の「コンサートマスター」みたいな役割も担っていると言えるのかもしれませんね。

さてさて、上記のルナサ・プリズムリバーを描かれたすてきな絵師様はdream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんなのですけど、
このルナサはpixivにて2013年11月に描かれた作品です。

私、どちらかというと姉妹で言うとちょっと真面目で頭の固そうなお姉さんの方を好む傾向にあるのかもしれないです・・(笑)
一般的に姉妹というと、古明地姉妹とか「ご注文はうさぎですか?」のモカ-ココア姉妹のように
姉=しっかり者でなんでもそつなくこなしてしまう聡明さ 妹=自由奔放でやんちゃで伸び伸びしているみたいな傾向が
あるのかな・・と思っているのですけど、
(けいおん!の平沢姉妹と艦これの白露型10姉妹のうち長女の白露とその妹たちはそのすてきな例外なのかもしれないですね!)
プリズムリバー3姉妹の長女のルナサお姉さまは、まさに典型的な長女タイプと言えるのだと思います。
そうしたちょっと真面目で不器用そうなお姉さんをたま~にちょっとからかってみたりいじったりしたら何だか楽しそう・・・と
思ってしまう私はもしかしたら性格悪~い!という感じなのかもしれないですけど、
東方のゆかりん=八雲紫様というすてきなお姉さまでしたら、こんな私でよければ是非是非いじって下さい!という
感じなのかもしれないですね・・(汗・・!)

アミグリさんが描かれたルナサは、長女らしい雰囲気がすてきに描かれていると思います。

全体的に真面目で清楚でしっかりしていて上品という印象があります。

黒を全体の基調の色としているせいもあると思うのですけど、メルラン・リリカみたいな華やかさという感じではなくて
しっとりとした情感が漂っているのだと思います。
妹思いの優しさと慈愛に溢れたとってもすてきなお姉さまのように伝わってきます。
私の感じ方としては「メルランやリリカと比べると目力が強い」というのかルナサの目力に自然と引き寄せられていくという
印象があります。
そしてそのルナサの視線の先にあるのは、やはりお姉ちゃんの「妹思い」に相応しくメルランとかリリカなのかもしれないですね。
塗りも素晴らしいと思います!
黒色ベースというとどうしても暗いとか重いとか重厚感が強調されがちですけど、アミグリさんの塗りは、そのあたりの
色遣いのバランス感覚が申し分なく、重厚感を回避しつつ自然で美しい塗りを実現されているのが
大変見事だと思います。

いや~、こんなすてきなお姉さまが実姉にいたら、基本的にはなんでも素直に言う事をきいちゃうのかも
しれないですね~! (笑) 
こんなすてきなお姉ちゃんが実姉だっら最高ですね~!
→ コラコラ、昨日は白露お姉ちゃんが実姉だったら最高と書いていたじゃん・・(滝汗・・!)

上記のアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹と長女のルナサは、
その権利は全てこのプリズムリバー3姉妹を描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきな椛を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

実質的に今年初めての東方記事となりましたけど、改めてですけど、アミグリさん! 本年度も何卒宜しくお願いいたします。

本年度の当ブログの東方語りは、これまでと同様に私の他愛もない脳内妄想記事にすてきなアミグリさんのイラストを
セットする形での掲載になると思いますが、私の拙い記事もそうですけど、
何よりもアミグリさんの描かれた素晴らしきイラストもご覧頂けるように何卒宜しくお願いいたします。

これは既に昨年の話なのですけど(汗・・)、私、年賀状というと毎年毎年ギリギリまで書かないというパターンが
ここ何十年(?)と続いている感じがします。
毎年「御用納め」が完了したら何となく新年を迎えてしまったというパターンが続いているので
「今年は早めに動こう!」と思い、まずは年賀状を購入し、
まずは表面の住所をPC内に元々インストールされていた筆ぐるめの中に入っていた住所録をベースに印刷しようと
思ったのですけど、実はですねぇ・・
その住所録自体が消失していました!
「え、何で消失しているの・・?」と思ったら、確かにそうでしたね・・
当ブログは、基本は「毎日更新」・「一か月60記事」という相変わらずの「質より量路線」を驀進中なのですけど、
4月は私の心の恩師のご逝去という訃報が飛び込み、6月はPC不調による修理持ち込みという事情があり、
今年の皆勤賞達成は幻と化してしまったのですけど、
その6月に販売店に修理に出した際に、
「延長保証の範囲で修理いたしますが、もしかして内部データが全て消去される可能性ありますよ」と言われていて、
その時は「自宅のPCには仕事で使用するようなファイル・画像もほとんど保管されていないから問題ない」と軽く考え、
「あー、別に構わないですよ」と返事したら、
案の定一週間後に、初期設定状態のPCとして戻ってきました(泣・・)

考えてみると、当たり前の話ですが、「筆ぐるめ」のデータも消去されてしまいますし、
住所録もこれまで毎年作ってきた裏面のデザインもすべて消失しちゃうことになります。

仕方が無いということで、あの時はこれまでの年賀状に記載されていた住所をベースにもう一度改めて「住所録」を作る事から
年賀状作りを始めることにしました・・

だけどやっぱり面倒くさい・・・
一から住所録と裏面デザイン作成するのもなんだか気が引けたものでした・・・

だけどそうは言っても最近の年賀状等作成ソフトはとてつもなく優秀でこんな機械音痴のポンコツな私でも
あっという間に住所録作成と裏面デザインが出来ますので、
一から作り直しても、一時間程度で印刷完了まで出来てしまいました!
といても裏面デザインと言っても最初からある程度の雛型が出来ているから、干支のデザインとか文言をチョイスして
位置関係を設定すれば簡単に出来てしまいますのでやっぱり楽ですね~(笑)

中学から高校あたりまで年賀状を書く場合って住所から裏面は何から何まで手書きというのが普通でしたけど、
あの当時は世にワープロすら普及していない時代でしたから仕方無いですよね・・
干支のスタンプだけを買ってきて、そのスタンプをポンポン裏面に押し、謹賀新年等と手入力し、一人一人に
簡単なメッセージを添えると言っても、20枚程度書くだけで2~3時間も掛かってしまった事を考えると
今は本当に恵まれた時代になったとも思えますね。
PCさえ破損しなければこのまんま住所録を利用できるから、更に作成の時間短縮が図れるのかな・・?とも
思うのですけど、多分ですけど私の嫌な予感が的中すれば今年はいよいよPCがぶっ壊れてしまい、新しい機種を購入
せざるを得ないような気がします。
あれれ・・そうなるとまたまた今年の年末は最初から住所録から作らないといけないのかも・・? (汗・・!)






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

上記のメディスン・メランコリーは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが2014年1月に描かれた作品です。
そしてこのメディスンはアミグリさんご自身の2014年年賀状デザインとなっていたとの事です!
アミグリさんから当時年賀状を貰った人はみんなとってもハッピーだったと思いますよ!
だって新年早々こんなめちゃくちゃかわいい美少女が印刷された年賀状が届いたら
「今年は何かいいことあるのかも・・!?」とか「新年早々縁起がいいしめでたい!」と思われていた事は間違いないと思います!!
ちなみにですけど、アミグリさんの今年の年賀状デザインは今年の戌年に合わせて東方の「犬走椛」です!
このとっても可愛いかわいい椛については、当ブログでは1/14に改めて盛大に(?)転載&ご紹介をさせて頂きますので
宜しくお願いします!

今更何を改めてそんな事を言うのだ・・?と思われる方も多いのかとは思うのですけど(汗・・)
昨年は本当にアミグリさんにお世話になりっ放し!という感じの一年だったと思うのですけど、改めてアミグリさんに対しては
「いつも本当にありがとうございます! そして本年度も何卒宜しくお願いします!」というお言葉を
申し上げさせて頂きたいと思います。
本年度の当ブログは昨年一昨年に引き続き、アミグリさんの描かれた作品を転載しまくりという展開になるのは
間違いないのですけど、同時に単なる転載という事に留まらず、その転載を通してもっともっとたくさんの人たちに
dream fantasy のアミグリさんの描かれた作品を
見て頂きたいというのが私の偽らざる気持ちですし、
当ブログを通してもアミグリさんの描かれたすてきなイラストを発信させ続けて頂きたいと思っています。

多くの東方絵師様が既に多彩なメディスンを描かれていて、どの作品もそれぞれとっても魅力的だと思いますが、
私自身は、もちろん既に色々なメディスンを拝見させて頂いてはおりますけど、
上記のアミグリさんが2014年1月に年賀状用に作成されたメディスンも大好きですし、その一か月後の2014年2月に描かれた
笑顔満載のメディスンも大好きですし、
私の知る限りにおいて、このアミグリさんが描かれたメディスンの驚異的かわいらしさを超越したメディスンを
私は見た事ないですね!
そのくらいとてつもなくレヴェルが高くてとてつもなくかわいいメディスンなのだと思います!

ちなみにですけど2014年2月に両手を頬につく可愛い仕草の美少女の極みのメディスンをご覧になりたい方は
らぶりーめでぃすん♥ を
是非ご覧になって頂きたいです!

→ らぶりーめでぃすん♥

メディスンは、人間に「捨てられた・・」という事で「恨み」を持っている妖怪なのかもしれないですけど、
アリスから今後色々な意味で実地教育を経て、
「幻想郷内の素敵なレディー」へと変貌を遂げていくその過程のメディスンみたいな雰囲気を私は、アミグリさんが
描かれたこの一枚のイラストからついつい妄想してしまいますね。

そしてこの年賀状メディスンなのですけど、両手にスーさんと2014年の干支のお馬さんを抱きかかえているのが
年賀状らしいすてきなアィディアだと思います。
2014年2月のような笑顔満載のメディスンではなくて、少しきょとん・・としているのもとってもかわいいですね!!
ちなみにですけど、この2014年1月に描かれたメディスンは、アミグリさんのブログ「dream fantasy」の看板娘を「霊夢」とすると、
アミグリさんの第二ブログというべき「つなびぃ」の看板娘ともなっております。
アミグリさんにとってもそのくらい思い入れのある作品と言えるのかもしれないですね。

上記のメディスンのイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますし、
その権利はこのイラストの作者であるアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんってどんな方なのかな・・? とか他にどんな作品を描いているのかな・・・?などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさん、どうか本年度も何卒宜しくお願いします!

さてさて、当ブログは1/5までは一日一記事とさせて頂いておりますが、1/6の土曜日から一日二記事の通常営業に
戻らさせて頂きたいと思います。
そして1/6は、艦娘からあの「いっちば~ん!」の長女のお姉ちゃんと
1/7の日曜は東方のすてきな音楽姉妹から長女のあのお姉さんを取り上げさせて頂きますけど、
ここにもアミグリさんの描かれたすてきなイラストがたくさん登場してきます。

改めてですけど、何卒本年度の当ブログも昨年同様引き続き皆様からご愛顧頂けますように、管理人の私も
更なる高みを目指して精進を重ねていきたいと思います。
何卒宜しくお願い申し上げます。
一つ後の記事でも既に触れさせて頂きましたけど、今年ほど dream fantasy の管理人のアミグリさんにお世話になった年もないんじゃないのかな・・と思っています!
改めてですけど、再度この場を借りてアミグリさんに「ありがとうございます!」という感謝の言葉を
お伝えさせて頂きたいと思います。

昨年はアミグリさんから私のお誕生日の際の「おめでとうイラスト」として、 水着ゆかりん というとっても素晴らしいイラストを頂いたのですけど、
今年はアミグリさんからは、和風メイドのこいしちゃん・妖夢・咲夜さん・こいしちゃんなどたくさんのすてきなプレゼントイラストを
頂くことができました!
何かとご多忙の中、こんな管理人の私のために貴重なお時間を作って頂きこうした素晴らしい東方イラストを
描いて頂けたことに改めて感謝の意を表させて頂きたいと思いますし、これらのイラストは
生涯の私の「心の財産」として永遠に忘れることなく「家宝」とさせて頂きたいと思います。

本記事は、改めてですけどアミグリさんにリクエストさせて頂いた作品の中から、
妖夢・咲夜さん・こいしちゃんの3作品を再転載させて頂き、改めてですけど、この大晦日の日に
「今年の当ブログを象徴するすてきな作品」として
ご多忙とは思うのですけど、皆様にぜひご覧頂きたいと思います。












上記の「きらきら妖夢」は今年の私のお誕生日+東方カテゴリ300記事到達を記念して、私がアミグリさんにリクエストを
させて頂いた作品です。
なぜ「妖夢」なのかというと、今年の3月にアミグリさんが描かれた「妖夢特集」の作品がとても素晴らしかったことが
大変印象に残っていたというのもありましたけど、
昨年末からの最近の作風の特徴でもあるあの「キラキラ感」は、フランちゃん・こいしちゃん・早苗さん・霊夢・チルノ・魔理沙・
鍵山雛等の東方作品で既に描かれていたのですが、意外にもあの素晴らしきキラキラ感を駆使しての妖夢を
当時はdream fantasyやpixiv等では未発表という事もあり、
「是非ぜひアミグリさんが描かれたキラキラ感の漂う妖夢を見てみたい!」と思い、アミグリさんに無理をお願いして
そうしたきらきら妖夢を描いて頂いたのがあの時のリクエストの動機でした。

このキラキラ感の飛ばしっぷりは見ていて大変心地よいです!
アミグリさんのコメントとして「キラキラを際立たせるために、背景は濃いめの色にしてみました」との事ですけど、
なるほど・・・!
それは素敵な作戦勝ちという事になるのかもしれないですね!
アミグリさんにしては少し珍しくバックの色彩感が豪華絢爛な雰囲気を感じさせているという裏には、
そうしたアミグリさんの「作者としての意図」が秘められていたのだと思います。
妖夢は元々が半分人間・半分幽霊という特殊な種族ではあるのですけど、背景の色彩感を意図的に濃くする事で
妖夢の半分幽霊としての「幽玄的な美しさ」をより強く私たちに提示しているようにも感じられたものでした。

とにかくこの妖夢は幻想的で大変美しく、普段の公式設定でのちょっと頼りない感じとかご主人のゆゆ様に振り回されて
ばかりの生真面目な従者という感じではなくて、
ここに一人の素敵なレディーがひそやかに佇んでいるという涼し気で霊感に溢れた作品があるのだと
私には感じられます。
全体的にとてつもなくファンタジー感が見事に伝わっている事と
普段描かれる妖夢以上に「少し大人っぽい雰囲気の妖夢」がそこにはいる事と
人魂部分の透明感と妖夢本体部分との対照性の見事さとか、とにかく賞賛しても言葉では表現できないほどの
素晴らしい妖夢がここにはいると思います。

この妖夢の素晴らしいと感じられる点として、後ろ向きから少し捻ったポーズから振り向かさせているという
構図的に大変難しいものがある中で、
妖夢の後ろ姿の美しさをあえて強調する事で妖夢の新しい魅力とん大人っぽい雰囲気を素敵に伝えているのだと
感じられます。

ちなみにですけど、アミグリさんは後日、この「きらきら妖夢」に背景と表情を変化させた「青空妖夢」も描かれています。

こちらの青空妖夢をご覧になりたい方はこちらからご覧いただければ幸いです! → 青空妖夢

きらきら妖夢と青空妖夢のすてきな違いを感じて頂けるととても嬉しいです!!














今年の8月15日は、当ブログはおかげさまで「ブログ開設5周年」を無事に迎える事ができ、6年目に入る事が
出来ました。

その開設5周年を前にした7月頃の話なのですけど、
ずーずーしくて厚顔無恥のこのブログの管理人の私は、上記の「きらきら妖夢」をリクエストさせて頂き、
アミグリさんに2枚のと~っても素敵な妖夢を描いて頂いていたのにも関わらず、

「ブログ開設5周年をお祝いした記念イラストを是非是非アミグリさんに描いて頂けたら、とっても嬉しいです!
リクエスト続きで大変恐縮に感じてはおりますが、宜しければご検討いただければ
実に幸いです!
アミグリさんに是非描いて頂きたいキャラは「きらきら十六夜咲夜さん」です!
先日のあの素晴らしき妖夢を見てしまいますと、
「是非アミグリさんが描かれた咲夜さんをあの素敵なキラキラを思いっきり飛ばして頂き
見てみたいなぁ・・」と思っております。」

といった内容のまたまた無茶振りリクエストをさせて頂いちゃいました・・・(滝汗・・!)

そして私からの無茶ぶりリクエストに快く快諾して頂き、描いて頂いた作品が上記の「きらきら咲夜さん」だったのでした!

このポンコツさんな管理人の私は、全く微塵も絵心が無くこうやっていつも絵師様にお願い&おねだりするばかりで
大変心苦しいものはあるのですけど、
「当ブログの一つの役割は、アミグリさんという素晴らしき絵師様が描かれた作品を定期的にご紹介&転載をさせて頂く事で
色々な人たちに一人でも多くアミグリさんが描かれた作品を見て頂く機会を増やさせて頂くのが使命の一つ!」
とも認識しておりますので、
今年は無茶振りリクエストを連発して大変心苦しいものはあるのですけど、結果的にこうやって
素晴らしい妖夢と「きらきら咲夜さん」やこいしちゃんなどを描いて頂き、その素晴らしき作品を
当ブログで転載&ご紹介させて頂く事に、私自身は強く「誇りと使命感」を持っておりますし、同時に光栄に思っております!!

改めてですけど「きらきら妖夢」も素晴らしいけど、同じくらいこの「きらきら咲夜さん」も素晴らしいと思います!

特筆すべき点は何と言ってもこの咲夜さんのメイド服のスカートのフリルのとてつもない精緻さとキメの細かさだと
思います!
この大変丁寧に細かい所にまで神経が行き届いた見事な咲夜さんを描かれるに一体アミグリさんはどれほどの
ご苦労と努力をされていたのだろう・・と考えると、やはり「申し訳なかった・・」と思うと同時に
「こんな素晴らしい咲夜さんが完成した事が純粋に嬉しいしリクエストして本当によかった!!」と思うばかりです!
そして改めてですけども、こんなに素晴らしい咲夜さんを、当ブログのため・・そして私のために描いて頂けたことが
本当にとってもとっても嬉しいですし、アミグリさんからこうしたリクエスト絵を描いて頂ける事に
とてつもなく「誇り」に感じます!!

このスカートの細かいフリルの描き方の見事さ!
いつも以上のこの素敵なキラキラ感の演出とか何よりもこの咲夜さんの素敵な可愛い笑顔!!
全てが完璧だと思いますし、見れば見るほど私自身が思わずにっこにっこの微笑みが浮かんできそうです!! (笑)

こんな可愛いキュートなメイドさんでしたら、紅魔館だけでなく是非是非外界の我が家に来て頂き、
是非我が家でメイドさんをして頂きたいと思わず思ってしまいほどの可愛らしさがありますよね!

笑顔が素敵ですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、今回のイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

アミグリさんのこのきらきら咲夜さんを描かれた際のコメントが全てを物語っていると思います。

「スカートのフリルはいつも以上に気合いを入れて丁寧に描くように心がけました。
「キラキラな咲夜さん」というリク内容にこたえるべく、キラキラも思いっきりとばしてみました。
「とにかくかわいい咲夜さん」を目指して描いたので、いつものかっこいい路線は皆無な感じです。
背景の水滴は描くかどうするか迷ったのですが、夏だし涼しげかなと思い、水滴もとばしてみました!」

との事ですけど、2016年2月に描かれた冬のゲスト寄稿の際のかっこよくてタイムトラベルプリンセス
みたいな咲夜さんも素敵ですけど、
今回の咲夜さんみたいなとっても可愛い咲夜さんも素敵ですし、私はどちらの咲夜さんも大好きですっ!!







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これはつい先日の話ですけど、皆様のおかげをもちまして、当ブログは先日、12月25日に
ブログ開設以降通算4000記事到達を達成することが出来ました。
その際の記事において、皆様からたくさんのお祝いメッセージを頂けたことを改めて感謝申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

当ブログはこれからも精進を重ねていきたいと思いますので、何卒今後とも宜しくお願いいたします。

そしてその際の4000記事到達を記念してリクエストさせて頂いた作品が上記のこいしちゃんだったのでした!

アミグリさんが描かれる東方キャラには素晴らしい名作が揃っているのですけど、その中でも特にフランちゃんとこいしちゃんの
二人はさらに別格のような雰囲気もありますし、フランちゃんとこいしちゃんを描かれる際のアミグリさんからは
いつも以上の気迫や気合を感じることもしばしばだと思います。

アミグリさんが過去に描かれたこいしちゃんには素晴らしい名作が揃っているのですけど、このこいしちゃんは
そうした「名作こいしちゃん」の仲間入りを見事に果たされたと思いますし、こうした名作こいしちゃんを
当ブログの節目記事の際に転載&ご紹介させていただくことが出来たのは私にとっても大変な喜びであり
「誇り」だったと思います。

こいしゃんのこの笑顔には見ているだけで私もニコニコとなってしまいますし、こいしちゃんからも「おめでとーー!」と
お祝いされたような気持になってしまいそうです!!
スカートのパラ模様と背景のバラの統一感も見事に調和されていますし、こいしちゃんが作るハートマークもとても可愛いですし
普段は閉じてあるサードアイも微笑んでいるのがとてもすてきだと思います。

こうやって振り返ってみると今年も本当にアミグリさんにはお世話になったなぁーー!という気持ちでいっぱいですし、
これからの当ブログも引き続き、人がなんて言おうが、アミグリさんにとってご迷惑が掛からない範囲で
アミグリさんのイラストを紹介&転載し続けさせたいと思います。

そして来年3月には、アミグリさんのブログ「dream fantasy 」は、記念すべき「開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますので、
その際には当ブログもささやかながらお祝い記事でもってお祝いさせて頂きたいと思っています。

どうかこれからもアミグリさんのブログ「dream fantasy 」を
何卒よろしくお願いいたします!

そしてアミグリさん、今年一年間本当にありがとうございました!

来年も宜しくお願いいたします!!


12/9の早苗さん その⑮記事にて、早苗さんが思い描く早苗さん自身の夢とか守矢神社の今後の方向性に関する
私の脳内妄想記事を掲載させて頂きました。

その概要は簡単に言うと、

早苗さんは、霊夢の博麗神社を幻想郷の根幹ゆえに廃社に追い込むことは出来ないので、
これまで霊夢が独占状態だった異変解決・妖怪退治の依頼も自分たちに少しぐらいは廻ってこれるような
おこぼれに預かれることとか霊夢の博麗神社と共存共栄をきちんとバランスよく図っていけるようになることが
早苗さんの当面の「夢」と言えるのかもしれないですね。
そしてその第一歩というのが人里と守矢神社を結ぶロープウェイの開通という事なのだと思います。

さてさて、そうなると霊夢の方はどうなるのでしょうか・・?

その点を一番危惧していたのは実はゆかりんではなくて華扇というのも大変興味深いものはあると思います。






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華扇は早苗さんの守矢神社と霊夢の博麗神社について興味深い対比を提示していて、
守矢神社は「天狗や河童たちにいいようにぼったくられる真面目な神社」、そして博麗神社に関しては
「ぼったくられはしないけど妖怪たちが自由に闊歩する不真面目な神社」みたいな事を言っていましたけど、
確かに一理はありそうです。

12/9の記事でも書いた通り、霊夢は守矢神社と人里を結ぶロープウェイの開通の意義をあまり理解していないというのか、
ロープウェイ待機所で待ち時間の間手持ちぶたさにしている人間たちを相手に博麗神社のお守りを売ったり、
そしてどちらかというとこちらがメインなのですけどお饅頭を売ったりする事で得られる収入が入ってくることで
ウハウハの状態なのかもしれないです。
そして華扇からも「商売が順調で結構ね・・饅頭屋さん」と思いっきり嫌味と皮肉を言われても
「もうかりまっか? ぼちぼちでんな・・」みたいな領域に入っていて、とにかく目先の現金収入が思いがけずに
入ってくることにしか意識が言っていないような感じすらあります。
華扇が危惧しているのは、「霊夢というか博麗神社の行く末」なのだと思います。
確かに早苗さんたち守矢神社組が幻想郷に移住する前は、異変解決とか妖怪退治とか日頃の参拝とか御祈祷というのは
幻想郷に博麗神社しか存在しなかった訳ですから博麗神社の寡占状態という事になっていて、
霊夢にとっては特別何の努力や日頃の地道な営業活動をしていなくても「他に依頼できる所が無いから・・」という理由だけで
一定の存在感を示すことができ、ある程度の収入は保証されていたのだと思います。
だけど「東方風神録」以降早苗さんたち、ある意味よそ者たちが幻想郷に入ってきて、霊夢の寡占状態がここに
崩れることになってしまいます。
もとより早苗さんたち守矢神社組は「ここで私たちは失敗するわけにはいかない・・なぜなら失敗する事は
外界から幻想郷へ移住をしてきた理由が無くなってしまうから・・」という事で、日頃から地道な営業活動や布教活動を
されてきていて、更なる一手として、人里の人間が参拝したくても守矢神社に参拝できない最大の障壁を
ロープウェイ開通によって取り除く事によって、ここに改めて「守矢神社」の存在意義と価値がぐーーんと高まっていくという
結果になっていくのです。
早苗さんたちは外界の資本主義という名の怪物に既に洗礼を受けていますので、
資本主義の原理原則をちゃんと認識しているのだと思います。
要は、モノが売れる=参拝客が多く訪れるためには、現況何をしないといけないのか?
今現在自分たちに足りないもの=顧客サービスが行き届いていない点は何なのか?ということをきちんと認識
されているからこそ、それまで守矢神社に足りなかったもの=参拝客の安全保障と交通手段の確保に対する対策を
こうやって打つことができたと思うのです!

ロープウェイ開通によって霊夢がこれまで担ってきた幻想郷での存在意義と役割がもしかしたら
守矢神社へとシフトしていく可能性があるという事は、華扇はきちんと理解していますけど、
肝心の霊夢はあまりピンときていない様子です。
これはどうしてなのかと言うと、これまでの博麗神社は、霊夢が先代巫女から巫女の座を受け継いで以降は
霊夢自身が妖怪を引き寄せてしまうため、当初から博麗神社内には妖怪・妖獣・妖精・鬼たちがたむろし、
「あの神社は妖怪がたくさんいるから怖くて近寄れない」という事で元々参拝客が少なく、霊夢としても元々お賽銭収入は
期待していませんし、別に守矢神社がロープウェイ開通によって参拝客が訪れようが訪れまいがに関係なく
「うちは参拝客も来ないし元々閑散としている神社だから、あいつ(早苗さん)がうまく参拝客を引っ張り込んだとしても
元々私には関係が無い話だし、せめてお饅頭を売る事でそのおこぼれに預かってもいいじゃん!」という
短絡的な発想なのかもしれないです。
この辺りは、霊夢は物心つく前から幻想郷で生活していて、
「幻想郷はうちしか神社が無いのだから別にそんなにあくせくしなくてもいいじゃん!」という発想が骨の髄まで
染み込んでいるからなのかもしれないです。
この事は元々がそうだったという事もありますので別に霊夢を責める事は出来ないと思いますし仕方がないことだと思います。
だけど早苗さんたち後発組にとっては「ここでしくじると後が無い・・」という事ですので、最初から霊夢とは
気構えが違うという事なのだと思いますし、
「色々と知恵を出し合い魅力的なサービスを提供する事によって後発組が先発組をどんどん駆逐していく」という
資本主義の理屈をきちんと理解している早苗さんたちとは最初から勝負にならないという事なのだと思われます。
霊夢にとっては
「あいつ(早苗さん)がどんどん守矢神社に集客を図ったとしてもうちの神社には最初から関係が無い話で、
異変解決とか妖怪退治と言う仕事は引き続きうちに来るからそんなのどうでもいいじゃん・・
その代わりにおこぼれとして饅頭や御守りなどはあいつは幻想郷内ではまだまだ知名度が低いし商売下手そうだから、
うちががっぽり稼いでおこう」という腹づもりなのかもしれないです。
だけど実際問題、今後の幻想郷においてロープウェイ開通によって守矢神社の知名度がどんどん上がっていき
早苗さんの好感度がぐいぐいと上がっていったとしたら、それ以前からの早苗さんの地道な布教活動もあり、
幻想郷の人間達が異変解決や妖怪退治と言った非常事態を霊夢ではなくて早苗さんに依頼する可能性は
むしろ高いのではないのかな・・?と予想したりもします。
12/9の記事でも書いた通りこの「ロープウェイ開通」というのは、霊夢が知らない所でどんどん進んでいき、
結果としてもしかしたら天狗・河童・守矢神社の八坂神奈子といったやらせというのか出来レースだったのかもしれないです。
天狗と守矢神社組が最初から裏でガッチリと連携し、
もしかしたら・・・?
「この幻想郷の主導権を八雲紫=霊夢から天狗=八坂神奈子=守矢神社へと奪い取ろう!」という策略すら
あるのかもしれないです。
(さすがにそれは無いかな・・? 常日頃から幻想郷内の監視を怠らないゆかりんがそうした事を見逃す訳は100%
ありませんからね・・)

華扇は東方茨歌仙第39話の最後のコマにて
「博麗神社にもテコ入れをしないと・・霊夢の将来が悲惨なものになりそうねぇ・・」と呟いているのは、
華扇自身は事態の意外な深刻さを憂えているのかもしれない事を示唆していると思います。
もしかして将来的に幻想郷の人里の人間達は妖怪たちが絡む異変や事案に対して早苗さんだけに相談・依頼を
してくる可能性は十分にあると思いますし、そうなると只でさえ参拝客がこない霊夢の博麗神社はどんどん寂れていき
やがて人々からその存在すらも忘れられてしまう危険性だって決してゼロではないと思われます。
そうなると幻想郷内で存在意義を失った霊夢がやけくそで自暴自棄になってしまい、酒ばかりかっくらう
荒れた日々を過ごすことになってしまい、口を開けば「あいつ(早苗さん)さえ、幻想郷に来なければ・・・」
「あいつだけは絶対に許さない!」と魔理沙とか咲夜さん相手に延々と愚痴り続けるすさんだ巫女さんになってしまう
可能性だって全く無いとは言い切れない点があるのだと思います。

そうした事を華扇としては懸念しているし、既に第7巻で提示されているように本来はゆかりんと華扇は、
あまり利害が一致はしていないのだけど「霊夢及び博麗神社を救済する」というただ一点にのみ合意が成立し、
霊夢と博麗神社の立て直しに動くという可能性だってもしかしたらあるのかもしれないですね。

そしてどうして華扇がこんなにも博麗神社の危惧を憂えているのかと言うと、そこにはやはりゆかりん=八雲紫様の影も
あるのかとは思うのですけど、博麗神社自体が「幻想郷の存在の根幹」を為し得ているからなのだと
思われます。
早苗さんたち守矢神社組がどんなに頑張ったとしても守矢神社の存在は必ずしも幻想郷の存続の絶対条件ではなくて
むしろ絶対的条件なのは博麗神社の安定的存続なのです。
外界と幻想郷という二つの異なる世界を隔離しているのは博麗大結界であり、この結界を管理する
役割を担っているのがゆかりん=八雲紫様であり、それを人間側として管理しているのが
博麗神社の代々の巫女さん・・今現在は「霊夢」なのだと思います。
よく霊夢って妖怪退治のスペシャリストとか異変解決屋とも言われているのですけど、
霊夢の存在意義の第一の本質はあくまで「博麗神社の巫女としての役割を担う事」であり、すなわち結界の適切な管理
なのです!
そうした意味では、博麗神社が存在意義を失ってしまい人々から忘れ去られると、そうした博麗神社が元々持っている
結界管理能力も喪失し、それがひいては「幻想郷の崩壊」という事態になりかねないと思われるのです。
もちろん八坂神奈子とか天狗はそうした事情は百も承知ですから
「博麗神社は今後は生かさぬように殺さぬように・・」という感じで対応していくのかもしれないですけど、
それをやられてしまうと、さすがに霊夢だって面白くありませんし、そうした事がひいては上記のように
酒浸りですさんだ霊夢を生み出しかねないという危険性だってあると思われるのです。

今回の守矢神社のロープウェイ開通に当たって、ゆかりん=八雲紫様の影は全く見えていないです。

果たして現状をゆかりんはどのように認識されているのでしょうか・・? 私、とても気になります・・(By 氷菓/千反田える)

そうですねぇ・・ゆかりんとしては霊夢をある意味信用していて
「ロープウェイ開通・・? 博麗神社に異変解決の依頼すら舞い込んでこない・・? どんどん博麗神社が寂れている・・?
うーーん、それは困った事だけど、それは現・巫女の霊夢が解決すべき問題でしょ・・
私は霊夢から何か相談を受ければ相談にのってあげて力をかしてあげなくもないのだけどね・・」という感じなのかも
しれないです。
そして本当に困り切った霊夢から相談を受けた際には、例えば「東方儚月抄」の上巻で、ゆかりんが霊夢に対して
稽古を付けてあげて降神術を霊夢に覚えさせた時と同じように
何らかの策を霊夢に授けて、背後から霊夢をサポートしていくのかもしれないです。
だってゆかりんにしたって本音は
「幻想郷の存続の根幹である博麗神社が廃れていくのは大変困る・・」という事なのかもしれないですからね!

そしてそうした霊夢の挽回作戦を実践的にサポートしていく存在こそが、陰で実はゆかりんと手を組んだ華扇
なのかもしれないですね・・
華扇は以前ゆかりんから「あれぇ・・あなた、こっち側の人でしょ・・」と「あなた、私と手を組まない・・?」みたいなことを
示唆されていましたけど、華扇はゆかりんに対して
「私はあなた側ではない! 私は意思は常に天道と共にある!」と啖呵を切っていましたけど、
華扇もゆかりんも「霊夢、そして博麗神社の事を大変憂いていて心配していて、なんとかテコ入れする必要がある」という点では
完全に一致しているはずですので、
もしかして、ゆかりんと華扇がタッグを組む場面も今後もしかしたら見られる可能性もあるのかもしれないと
密かに期待をさせて頂いております。

さてさて、この「東方茨歌仙」における博麗神社VS守矢神社のバトルはこれから先ももしかしたらヒートアップ
していくのかもしれないですし、以前記事に書いた通り
幻想郷の人間自体が大変飽きっぽくロープウェイに乗る事とか守矢神社に参拝に行く事自体に飽きてしまって
結果的に守矢神社も以前のような人間が訪れる事も無く参拝するのは妖怪と天狗だけという神社になっていく
可能性だってありますし、その辺りは今後熱く注視をさせて頂きたいと思います。













さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasy の管理人様のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回転載させて頂く2作品は言うまでもなく「霊夢」です!
そして今回はもアミグリさんにとってかなり初期作品の霊夢と比較的最近というか2014年に描かれた霊夢を
ご紹介させて頂く事で、皆様にアミグリさんが描かれた新旧の霊夢のすてきな描き方の違いを楽しんで頂ければ
幸いに思います。

まず初めに上記の霊夢はアミグリさんが2009年5月に描かれた霊夢です。

ちなみにこの初期の頃の霊夢は当ブログで転載させて頂くのは初めてです。

いや―――、こういう初期の頃に描かれた霊夢にもすてきな味わいがありますね~!

なにがすてきなのかと言うと、ふんわりとした柔らかい感じの霊夢が感じられ、最近描かれた霊夢に比べると
どちらかというと「すてきな少女」という雰囲気が漂っているようにも感じられます。
霊夢とのトレードマークのあの袖もちょっと大きめでブカブカしているのも
もしかして・・? 先代巫女とかゆかりんが「霊夢は育ち盛りだしこれから放っておいてもどんどん大きくなるから
最初はこんなバカでかい袖でもいいんじゃないの・・?」みたいな感じで霊夢に着せていたのかもしれないですね・・(笑)
へそ出しもとてもかわいいですし、このとっても短いスカートもとても眩しいですね!
これはまだあどけない少女の巫女さんだからこそできる恰好なのかもしれないですし、そうしたまだロリの頃の霊夢を
とってもかわいくキュートに描かれたすてきな霊夢だと思います。

それでいて霊夢のこの絶対領域もとても素晴らしいと思います!!














続きまして2014年 4 月にアミグリさんが描かれた霊夢です!

この霊夢はとにかく「華」があると思います!!

霊夢の外見的特徴というと言うまでもなくあの頭の大きな赤いリボンと袖が無く、肩・腋の露出した赤い巫女服
なのですけど、
霊夢のあの紅白の巫女服はとっても見栄えがしますし、華やかですし、そしてとっても可愛いですよね!
スカート、袖、リボンなどヒラヒラした部分が多いのですけど、ああした白フリルの部分は大変手間がかかっていると
思います。
霊夢のあの巫女さん衣装を制作しているのは誰なんだろう・・?と思われる方も多いとは思うのですが、
あれは当然ながら(?)霊夢自身がつくったものでもないですし、
魔理沙やゆかりんがつくったものでもないですし、
そうした裁縫関係が得意そうなアリスでもなくて、実際は森近霖之助に作って貰っているというのも
なんか面白い話ですね。
ちなみにですけど、霊夢の巫女さん衣装をコスプレした御方というのは、言うまでもなく華扇なのですけど、
華扇は器用そうだから、あの巫女さん衣装も全部華扇一人でつくったものなのかもしれないですよね(笑)

霊夢のこの紅白の巫女さん衣装ですけど、
「東方地霊殿」においてさとり様は、この霊夢の事を「紅白のめでたき人間」と表現されていましたけど、
あれはなかなか素敵な表現だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、まさにこのさとり様の御言葉がよくお似合いと言うのか
まさに「紅白の素敵な巫女さん」だと思いますねっ!
この華やかな雰囲気がとっても素敵です!!

こうした「紅白の対照性」は見た目にも大変インパクトはありますし、 この華やかな雰囲気は
まさに「眩しすぎるアミグリワールド」そのものだと思います!
アミグリさんが描かれたこの霊夢は、色の塗り分けがとってもお見事だと思いますし、
ぱっと見た感じの印象度はかなり鮮明なものがあると感じます。

上記のこの素敵な霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

どうかこれからも幻想郷の素敵な楽園の巫女さんのイラストをずーーっと描き続けて頂き、
見ている私たちに素敵な「楽園という夢」を与え続けて欲しいと思います。

さてさて明日は泣いても笑っても大晦日!

2017年度最後の日です。

当ブログは年末の大晦日も元旦の1/1も通常営業しておりますし、コメントを頂ければ多分ですけど24時間以内に
コメ返をさせて頂きますので
大晦日も元旦も三が日も是非当ブログへお越し頂ければ幸いです。

そして明日・・今年の当ブログを締めくくる記事は、またまたアミグリさんにお願いをさせて頂きたいと思っています。

今年はアミグリさんにたくさんのリクエストイラストをはじめ素敵な作品を描いて頂きましたけど、
その中でもお誕生日・ブログ開設記念日・通算4000記事到達といった当ブログにとって節目記事の際に
アミグリさんに描いて頂けた名作イラストでもって本年度を華麗に締めくくりたいと思っておりますので、
何卒年末年始の当ブログも宜しくお願いいたします!
明日、12月29日はようやく御用納めとなり、年内の仕事は完了!という事になります。
今年の年末は正直例年に比べてそれほど忙しいという実感も少なく、どちらかというとマイペースで
年内の仕事が無事に完了できたという事になると思います。
今年の当ブログの年末記事がここ2~3年のように更新停止とかコメ返が溜まりまくる・・というブログ崩壊も皆無だった事は
年末が従来ほどはバタバタとしていなかったという事もあると思います。
今年の年末がどうしてそれほどバタバタしていなかったのかというと、やはり大きいのは9~10月の長雨の影響が
未だに残っているからなのだと思います。
結局、秋の工程の遅れが取り返せないまま年末になってしまい、11月~12月受注の工事が年内施工できず、
新春以降着工になってしまったというのが大きいと思います。

一般的に住宅・建築業界というのは、総合住宅展示場のモデルハウスを例外とすると、現場の職人さんが
通常は年末年始は比較的長めに年末年始休暇を取得するという事情もあり、うちの会社も
普段はいまだに完全週休二日制を実現できずにいるため(感覚的には変則的隔週週休二日という感じですね・・)
年間休日の少なさをカバーするために、例年は他の企業よりも年末年始休暇を長めに設定していたのですが、
今年に関しては上記の通り、秋の長雨の工程遅れの影響を新春時期に取り戻すという事もあり、
従来よりはかなり短めの年末年始休暇となってしまい、私自身も年末年始は、12/30~1/3のみの休みだけに留まり
1/4が御用始となってしまいました・・(泣・・)

今回の年末年始休暇は例年よりはかなり短めですけど、この期間だけはのんびりとさせて頂きたいと思います。

皆様におかれましても、お正月ぐらいはどうかごゆるりとリフレッシュしてお過ごしくださいね・・(笑)

え・・私ですか・・・?

私は、ガールズ&パンツァーや艦これやごちうさやプリキュア等ののDVD見たり、
東方の「東方風神録」ゲームに興じたり、艦これのダメ提督を務めさせて頂いたり、
(行きたくもない)うちの奥様の「初売り」のお買い物にお付き合いしたりと、とにかくのんびりさせて頂きたいと思っています。
とにかく今回の年末年始も「寝正月」ですね・・(笑)
布団の中でぬくぬく温まりながら、お菓子やポテチでも食べながら、DVD視聴しまくっていたら、
あっという間に御用始を迎えそうですね・・(汗・・!)
そうやって食べて寝てばっかりの生活をしていると、御用始の日には間違いなく
体重は数キロ程度は増えているんじゃないのかな・・?とも予想しております・・・(汗)

さてさて、そうやって年末年始に家に籠りっきり状態になると、「寒さ」が堪えちゃうときもあったりします。

一応我が家は高気密高断熱の省エネ認定住宅ではありますので、そんなに過度にエアコン廻す必要もないのですけど、
やはり寒い時は寒いです・・
過度にエアコン付けっ放しにしてしまうと、翌月の電気代の請求書を見てびっくり仰天する事も多々ありますので、
出来る限りはエアコンは付けないようにして、室内の温かい空気をキープできるように務めてはおります。
だけどその辺りを極度にケチって、家の中に寒い場所と暖かい場所を作りすぎると「ヒートショック現象」というものが発生し、
これが今はいいかもしれないですけど、高齢者の浴室や脱衣所での脳溢血とか心筋梗塞の原因にもなりかねないですので、
冬場の家というものは、極力生活スペースは「暖かさ」をキープしたいものです。

そうですねぇ・・私のようにこうやって住宅関連の仕事を長くさせて頂いておりますと、
コストと家全体の温かさを両立させるのに最適なのは「一階全面床暖房」なのかな・・?と思ったりもします。
床暖房は、電気式・温水式・ガス利用タイプなど色々と方法はありますし、居住者の皆様の考え方によって
色々と施工方法はあるのですけど、一つ言える事は、例えばLDKのみとか和室だけという部分床暖房をやっても
逆に家の中に「温度差」というヒートショックを誘発する事にもなりかねないですし、あまりメリットは無いようにも感じられます。
床暖房を設置される場合、居住後に全面リフォームという事で後工事になってしまうとかなりの施工費が掛かりますし、
場合によっては短期間の仮住まいという事が必要になる可能性もありますし、
一旦室内の家具等を移動する必要がある等の面倒さを考慮すると、もしも床暖房をご検討される場合は、
新築時または全面改装時に施工された方が絶対にメリットがあると思われます。
現在の床暖房の主流は、フローリングや床下を電気による蓄熱によって温める方式と床下に配管を通して
その配管に不凍液を混ぜた温水を循環させることで温めるという方式が多いのかとは思うのですけど、
本当に家全体をふんわりと温めたいと考える場合、その一つの理想というのは、新築時の基礎工事の際に、
基礎全体に床暖房の温水を循環させる配管工事を施工させるのがベストなのかもしれないです。
ちなみに基礎にそうした配管工事をした場合のメンテナンスは基本的には10年に一度程度、不凍液の入った水を抜いて
新しい液体に交換する程度で費用は3万程度で収まると思います。
床下に配管工事をした場合と基礎全体に配管工事をした場合は、やはり家全体の体感温度は全然違うと
思います!
基礎全体に配管工事を施工した場合は、基礎という建物全体の土台に「蓄熱」がされる事になりますので、
これが結果的に家全体をふんわりやんわりと温め、和室でもLDKでもトイレでも浴室でも脱衣所でも室内のどこにいっても
均一の温かい温度がキープされるというのは大変メリットがあるように感じられます!

さてさて・・外界の冬も大変寒いですけど、それ以上に寒いと思われるのが幻想郷の世界なのだと思います。

基本的に幻想郷内には電気・ガスは通っておらず、室内の明りはロウソクとか灯篭とか提灯という感じですし、
暖房は昔ながらの炭火等を使用したこたつとか火鉢程度しか無いと思われます。

そうした幻想郷内で、実を言うと全面床暖房が施工されているお屋敷があったりもします。

そう! それこそがさとり様・こいしちゃん・お燐ちゃん・お空等が居住している地底の旧地獄内にある「地霊殿」なのだと
思います。
地霊殿は、旧地獄の旧都の中心にある灼熱地獄跡の真上に建てられた古明地姉妹のお屋敷であり、
普段は地上と地底をあっちへフラフラこっちへフラフラと放浪しているこいしちゃんと妖怪の山近くの間欠泉で温度調整管理を
しているお空は、地霊殿に立ち寄る機会は少ないのかとは思いますので、基本的にこの地霊殿に住まわれているのは
さとり様とお燐ちゃんという事になると思います。
お燐ちゃんの日常はさとり様の命令によって実質的に旧地獄内の怨霊たちの管理をしていて、場合によっては地上にも
出たりしていて結構忙しいとは思うのですけど、
サードアイの能力により「人の心を読み解く能力」をお持ちのさとり様は、そうした能力故に
「私はみんなから嫌われている」と思われていて、基本的には地霊殿のお屋敷の中に引き籠って生活をされています。

だけど外が厳冬で寒い場合は、床暖房が結果的に完備されている地霊殿は、本当に過ごしやすい環境なのかも
しれないですね!
さとり様の日常は、地霊殿の指揮監督といった管理業務がメインなのですけど、それ以外は、地霊殿のお屋敷に
籠ったままずっと読書をされていたり、はたまた場合によっては自ら小説の執筆活動をされているとの事です!
うーーむ・・・! 他人の心の読解能力を持たれたさとり様が執筆された本・・特に登場人物の心理描写は
私も是非是非拝読させて頂きたいものがあります! (笑)
さとり様は基本的には目立つことが嫌いなものですので、自分が執筆された小説は自分のためだけのものなのかもしれない
ですけど、もしかしてさとり様も一度ぐらいは
「是非私が執筆した小説をみんなに読んで欲しい!」と思いつかれるのかもしれないですし、そうした場合の
自費出版とかレンタルとしての貸し出し本として提供されるところは、幻想郷内にはあの小鈴の「鈴奈庵」しかありませんので、
もしもさとり様が自ら鈴奈庵にやってきて、自分の本の売込みに来店された場合の小鈴は、
またまたいつものようにパニックを起こして、「ママ、ママ・・私の店に妖怪・覚が来たよ――!」とか言って大泣きしちゃうのかも
しれないですね・・

さとり様は普段は床暖房が効いたお部屋で読書をされたり執筆活動をされていますので、床暖房は上記で書いた通り
建物全体をふんわりと温めとても快適ですので、案外さとり様と言えども、うたた寝をされるのかもしれないですね・・(笑)
さとり様大好きの私としては、是非ぜひそうしたさとり様の寝顔もお目にかかりたいものですっ! (汗・・)

だけど逆に夏場の地霊殿は暑くて大変なのかも・・?

そうした夏場のさとり様は意外と、水着姿でお過ごしになられているのかも・・?? (汗・・!)












さてさて、ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記のイラストはアミグリさんが2012年6月に描かれたさとり様です。
そしてこのさとり様は意外な事に(?)当ブログでは初転載の作品です。

アミグリさんが描かれたこのさとり様は、 アミグリさんご自身は「シンプル・手抜きじゃないよ・・」とか言われていますけど、
とんでもない!!
さとり様の「孤独」とか「ちょっと心、ここにあらずみたいな感じ」とか「空虚な雰囲気」がとてもよく表れていると思いますし、
同時にさとり様のかわいらしさも十分に伝わっていると思いますし、初期作品ですけど、私は大好きなさとり様イラストです!
色彩が少しばかりうすく感じられるのは、このさとり様を描かれた2012年というのは、アミグリさんの「淡い色彩の作風の時代」が
背景にあるのだと思うのですけど、こうした古い時期の作品と今現在のアミグリさんのキラキラ&カラフルな絢爛豪華さを
対比させてみて「一人の絵師様の進化の軌跡」というものを皆様が体感されるのも素敵な事だと思います。

このさとり様はとても優しい雰囲気なんですけど少しばかり何かを気にかけているようにも感じられるのは、
それは多分ですけど、実妹のこいしちゃんが相変わらず放浪生活をしている事への姉としての心配というのも多少は
あるのかもしれないですね・・・

上記のさとり様のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、今年もあと残りわずかになりましたけど、
当ブログの年末年始はまだまだアミグリさんのすてきなイラストを転載し続けたいと思います。
まずは12/30は東方のすてきな看板娘とも言える霊夢を、そして年末最後の大晦日の記事は、
あのすてきなイラストでこの一年を締めさせて頂きたいと思います。

残り少ない2017年ですけど、引き続き当ブログを何卒宜しくお願いいたします!
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本日、12月25日なのですが、「メリークリスマス!」の日でもあるのですけど、実は当ブログにとって「一つの節目」でもありまして、
2012年8月15日の当ブログのブログ開設日から数えて、本記事でもって記念すべき4000記事に到達をいたしました!

そして上記のとっても可愛いかわいいこいしちゃんは、dream fantasy の管理人様のアミグリさんにこの記念の節目の日をお祝いして描いて頂きました!
(私自身がアミグリさんに「是非こいしちゃんを描いてください!」とリクエストをさせて頂きました!)
こいしちゃんからも「おめでとー!」と言って頂いているような雰囲気も伝わってきていると思います!

自分で言うのもなんですけど、私自身に対して心から「おめでとう!!」と言ってあげたい気持ちで一杯です!!
そして同時に、こんな拙くてポンコツなブログなのですけど、日頃よりこのブログをご閲覧して頂けている皆様の
おかげでもあります!
本当にいつもありがとうございます!!
そしてご閲覧だけに留まらず、拍手やコメントを頂けている皆様に改めてですけど感謝の気持ちをここにお伝えを
させて頂きたいと思います。

ちなみにですけど、4000記事の内訳ですけど下記の通りとなります。


プリキュア (1110)

東方Project (363)

浦和の調ちゃん (98)

艦隊これくしょん (35)

響け! ユーフォニアム (47)

ガールズ&パンツァー (34)

プリキュア・浦和の調ちゃん・ユーフォ・ガールズ&パンツァー以外のアニメ、他 (166)

吹奏楽 ( 927)

クラシック音楽 (359 )

食べ物ネタ・日々の雑感 ( 839 )

未来の日本の展開 (22)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         計 . 4000

自分で言うのもアレな話ですけど、4000記事到達と言うとなんだかイチローの4000本安打みたいな言葉の響きもあったりして、
私自身「自分、すごいじゃん・・! やる時はやるじゃん!」という感じでもありますし、
ブログ開設から本日までの歩みは、「軌跡は奇跡」と言えるのかもしれないです。
以前も書いたと思うのですけどこのブログの元々の開設の動機は、
「私が過去に聴いて感動した吹奏楽コンクールの過去の素晴らしき名演、特に花輪・秋田南・就実などの
素晴らしき名演を歴史に埋もれさせてしまうのは誠に勿体無いお話・・・・
誰か一人ぐらいこうした素晴らしい演奏を記録として後世に残しておいてもいいんじゃないか・・?」と思い立ったのが
一つのきっかけだったですけど、
それと同時に、自分自身が吹奏楽以外で大好きな事、たとえばプリキュアとか東方Projectの事とか最近では艦これの事も
語ってみたいなと思い、 日々こうやって私自身が大好きな事とか日常の事とか色々語っていたら、
いつのまにか通算4000記事に到達していたという事になると思います。

私が言うのもなんですけど、こういうのって日々の小さな積み重ねの結果と言えるのかもしれないです。

現在の当ブログは、一つのテーマとして、1.毎日更新 2.一日2記事という事を掲げて基本的にはこの5年間毎日
それを実行させて頂いていましたけど、実は「一年間365日皆勤賞で毎日更新」という事を実現できたのは2014年の一年間
だけでありまして、来年は久しぶりにこの皆勤賞も実現できればいいなぁ・・と思っていたりもします。
それと実を言うと2012~2014年前半までの当ブログというのは、今現在のような予約記事という更新手法は採用しておらず、
全ての記事がリアルタイムでの更新という感じでもありました。
その結果として、当時は、更新時間帯は夜23:00前後で、仕事が休みの日には一日5~6記事前後、仕事の際には
一日1記事程度という更新状況で、今現在とは随分とその更新スタイルも違いがあるように思えます。
2014年後半以降から「予約記事」という手法を全面的に採用して以降は、
時間が空いている時にまとめて記事をとどーんと書くというスタイルに変更して以降は、ブログの管理運営もかなり楽になって
きたようにも感じますけど、ストック記事もある程度溜めておかないといけない管理上の大変さはあるのかも
しれないですが、予約記事以前のあの毎晩毎晩の「ネタはあるのだけど書くのが面倒・・今疲れているのに――!」という
面倒さはほぼ解消され、この事が当ブログにとっても一つの転機になっていったと言えるのかもしれないです。

当ブログがどうにかこうにか「4000記事到達」という節目を迎える事が出来たのも、当ブログをいつもこうやってご閲覧
して頂けている皆様のおかげですので、改めて再度「いつもありがとうございます!」と感謝の気持ちをお伝えさせて
頂きたいと思います。

そしてこんな拙いブログですけど、当ブログはこれからも「何か自分が大切に感じている事を後世に記録として残しておきたい」
という開設当初の気持ちを忘れることなく、今後も精進を重ねていきたいと思いますので、
これからも当ブログ「受け継がれるべきもの」を何卒宜しくお願いいたします。





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そして当ブログを語る上で絶対に外せない事は、dream fantasy の管理人様のアミグリさんだと思います。
アミグリさんと当ブログの交流は実は結構古くて、確か2013年あたりから私がアミグリさんのブログ「dream fantasy 」がとっても気にかかるようになり
「こんなとってもかわいいイラストを描いている方ってどんなすてきな人なんだろう・・」と興味を持ったのが
始まりでした。
そしてアミグリさんが描かれた「東方Projectのイラスト」を見た事によって、私自身それまでは東方のとの字も何も
知らなかったのですけど、アミグリさんの描かれた東方作品を見る事によってどんどん私自身の東方への興味が
深まっていき、そして今現在では、当ブログの三大根幹テーマが、吹奏楽・プリキュア・東方Projectとなるほどにまでになり、
換言すればアミグリさんの描かれたイラストから全てがはじまったといえるのだと思います!

本当に人生って面白いものですよね~ こうやってたった一枚のイラストから、自分自身の趣味や嗜好が劇的に
変化するってあるものなのですし、
今現在では、私自身「東方がない人生なんて~」とすら思っていますから、
アミグリさんはまさに「私の生き方」すらも変えてしまった素晴らしい絵師様なのだと思いますし、
私が心の底から尊敬している絵師様ですし、
私自身はアミグリさんに感謝しても感謝しても感謝しきれない「恩」があるのだと思います。

人によっては「どうしてこのブログの管理人はもこんなにもアミグリさんに肩入れしているの・・?」と思われるのかも
しれないですけど、それにはそうした理由があるのです!
私自身が感じた「恩」をどうすれば少しは恩返しが出来るのかな~?と考えた結果として、
アミグリさんが描かれたイラストを当ブログで転載&ご紹介させて頂く事で、FC2内及び外部サイトの多くの皆様に
一人でも多く、dream fantasy の管理人様のアミグリさん
という存在を知って頂き、そのすてきな作品を見て頂けると思い、こうやってアミグリさんの描かれた作品を
当ブログでご紹介させて頂いているのです!

そして何よりも私自身がアミグリさんが描かれたイラストが大好き!というのが一番の理由ですけどね!! (笑)

上記のこいしちゃんは、アミグリさんに当ブログ通算4000記事到達の節目の記念イラストとして私がリクエストさせて頂き、
アミグリさんに描いて頂きました記念イラストです!

こうした節目記事とかお祝い記事というものはとてもおめでたいことでもあるのですけど、このこいしちゃんには
楽しさ・喜び・ハッピー感が全身から伝わってきていて、こいしちゃんからも「おめでと――!!」みたいに言われているようで
私自身もとってもうれしいです!
こいしちゃんのこういう笑顔というものは本当にいいものですね!

記念すべき節目記事をお祝いして頂くのに相応しい最高に素晴らしいこいしちゃんをアミグリさんに描いて頂けたことに
深く深く感謝します!
そして改めてですけど
「いつもありがとうございます! これからも宜しくお願いします!」というお言葉をアミグリさんにこの場を借りて
お伝えさせて頂きたいと思います。

それにしてもこのこいしちゃんはキラキラしていてとってもとってもかわいいと思います!

アミグリさんにとってもこいしちゃんは東方の中でもフランちゃんと並んで「大のお気に入りキャラ」でもありますし、
既にいくつもの素晴らしい名作こいしちゃんを描かれているのですけど、
ここにアミグリさんの素晴らしき名作がまた一つ誕生したと言えるのだと思います!

アミグリさんには、これまでも、例えば昨年の3000記事到達の際にはあの「水着ゆかりん」という不滅の名作を描いて
頂けただけではなくて、今年の私のお誕生日の際には、「キラキラ妖夢」というこれまた素晴らしい作品を描いて頂き、
本年度の当ブログ開設5周年の際にも、名作の呼び声が高い咲夜さんを描いて頂きましたけど、
今回の「こいしちゃん」も殿堂入り間違いなしの素晴らしいお祝いイラストだと思います!!

アミグリさんのお言葉として
「今回のこいしちゃんイラストは、アレンジを加えるか迷いましたが、オーソドックスな感じにしました。
手でハートを作っているポーズも一度は描いてみたかったし、こいしちゃんに似合うかもと思いました。
4000記事到達の記念イラストなので、笑顔がいいかなと思い、笑顔のこいしちゃんにしました!
(さりげなくサードアイも微笑んでいます…笑)」
との事ですけど、ここにもアミグリさんの「こいしちゃん愛」が伝わってきますね~!

こいしちゃんのこの笑顔!
両指を使ってのハートのマーク、
スカートの模様と合わせるかのような
すてきなバラの背景・・
そして何よりもこのこいしちゃんの可愛らしさ!とキラキラ感!!

とにかく全てが素晴らしい!と言えるのだと思います。
素晴らしいこいしちゃんをリクエストさせて頂けた事やこんなにもかわいいこいしちゃんをアミグリさんに描いて頂けた事に
私はとてつもない「誇り」を感じます!

アミグリさん! いつも本当にありがとうございます! こうしたすてきなこいしちゃんをご多忙の中描いて頂けたことに
改めて感謝いたします!


最後に、当ブログは繰り返しになりますけど、今後も精進を重ねて皆様から愛されるブログに少しでも近づけるように
なっていきたいと思いますので、まだまだ未熟な管理人でもありますが、
今後とも宜しくお願いいたします。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
(本記事はトップ記事として二日間掲載をさせて頂きたいと思います!)







メリークリスマス!!

本日はクリスマスイヴです!

今年のクリスマスイヴは、玩具業界等の小売業界にとってはまさに「恵みのカレンダー」になったようで、
23日の土曜は天皇誕生日という事で祝日で、24日のイヴは日曜日という事で、多分ですけど街中家族連れとかカップルの
皆様等で賑わっているのでしょうね~!
だけど、この土日の私のように「クリスマスなんて全然関係ないねっ!」と言わんばかりに毎年この時期も仕事をしている
皆様だってきっとたくさんいると思いますし、
中には彼女・奥様と別れてひとりさびしいイヴの夜を悶々と過ごされている気の毒な(汗・・)男性の皆様も
いらっしゃるのかとは思いますし、元々彼女とか奥様がいない本当に可哀想な(汗・・)男性諸氏もいるかとは思うのですけど、
そうした皆様もどうか今宵の夜は「清らかな気持ち」でイヴを過ごして頂きたいなぁ・・と思ったりもします。

そうした際に、是非なのですけど本記事で転載をさせて頂きました dream fantasy のすてきな管理人さんのアミグリさんが描かれたクリスマスイラストをご覧になって頂き、
クリスマス気分を堪能して欲しいと思っております。
こうした聖なる夜にアミグリさんが描かれた「聖なるイラスト」をご覧になって頂き、せめて一晩だけでも
皆様の魂が浄められる事を切に願っております。

さてさて、冒頭のイラストですけど、これは今月上旬に、 dream fantasy のアミグリさんが描き上げたばかりのまさに描き下ろしの「クリスマス早苗さん♪」です。

アミグリさんが過去に描かれた早苗さんには、例えば今年の「3月7日は早苗さんの日」に描かれた早苗さんに
代表されるようにすてきな早苗さんを描かれているのですけど、ここにまた一つ素晴らしき名作が誕生したと思います!
とにかくこの「クリスマス早苗さん♪」はとってもかわいいですね~!
クリスマスというと「クリスマスプレゼント」が付きものなのですけど、こうしたかわいい早苗さんをアミグリさんに描いて
頂けるのならば、私個人に関しては「クリスマスプレゼントなんてな~んにもいらないし必要ないね! この早苗さんだけで十分!!」と
すら感じてしまうほどの名作・早苗さんの誕生だと思います。

アミグリさんが過去に描かれた早苗さんには例えば「猫耳早苗さん」のようにすてきにコスプレをさせてしまったイラストも
あるのですけど、こうした本格的なコスプレ早苗さんは初めてなのかもしれないですね。
しかもそれがクリスマスイヴに相応しくサンタさんの衣装をされていますので、このイラストほどこのイヴの日に
相応しい作品は無いとすら言えるのだと思います。
だけど本当にとってもとってもかわいいサンタさんコスプレの早苗さんですね~!
こんな可愛いサンタ早苗さんでしたら、是非ぜひ一晩ぐらいは幻想郷を離れられて、早苗さん自身が以前暮らしていた
この外界にサンタさんとしてやって来て頂き、外界の皆様に別にプレゼントなんかしなくてもいいですので、
「早苗さんの愛」というプレゼントを私たちに分けて欲しいものですね~! (笑)

早苗さんは幻想郷では、霊夢共々巫女さん職に相当し、早苗さんの守矢神社においては「風祝」という神職を司られています。
いつもは「緑の巫女さん」みたいな感じで、確かに霊夢と2Pカラーと言われるほど霊夢の巫女さん衣装と大変よく
似ているのですけど、霊夢は赤と白を基調にしているのに対して、早苗さんは緑と白の巫女さん衣装をベースにしています。
そうした緑の巫女の早苗さんなのですけど、アミグリさんが描かれた「クリスマス早苗さん♪」は、赤と白をベースにされていて、
見ている私たちに「今日はクリスマスイヴなんだぁ~」という事をすてきに伝えられていると思います。
赤と白のサンタ帽と帽子の白のモフモフ・赤のスカート・黒のタイツ・カエルの髪飾りなど全てがとてもかわいいと思います!
背景の赤と緑のリボンの飾りもクリスマス気分を盛り上げられているすてきな演出だと思いますし、赤と緑という事で
もしかして・・? 「霊夢と早苗さんの幻想郷内での調和」をイメージされているのかもしれないですね。
そしてなによりもこの早苗さんの笑顔にとても癒されますね~!
クリスマスイヴの聖なる晩にこんなにもかわいい早苗さんのすてきな笑顔を見せ付けられてしまうと、
本当に私は、クリスマスプレゼントもケーキもチキンも七面鳥もシャンメリーもな~んにも要らないです!
この早苗さんの笑顔以外に一体何を求めればいいのでしょうか・・? そんな感じのとてもすてきな早苗さんだと思います。

いや~、早苗さんってやっぱりいいですよね!

私はアミグリさんが描かれたこの「クリスマス早苗さん♪」を見て、改めて早苗さんに惚れ直したという感じでもあります!

それではどうか皆様すてきなクリスマスイヴの日をお過ごしください~!と言いたい所ではあるのですけど(汗・・)
それではあまりにもちょっと寂しすぎるのだとも絵思いますので、ここから先はアンコールという事で、
上記の早苗さんは東方関連のイラストなのですけど、アミグリさんが過去に描かれた「オリジナルのクリスマスイラスト」を
三点ほど転載をさせて頂きご紹介をさせて頂きたいと思います。












上記の作品は、アミグリさんが2015年12月に描かれたオリジナルのクリスマスイラストです。

このイラストはとてつもなく精緻なイラストだと思いますし、細かい所にまでよく手が入っているという印象なのですけど、
同時に女の子のかわいらしさも見事に表現されていて、
「とてつもなく精緻」という正確さの要素の他に、可愛い女の子・クリスマス・ファンタジーという「萌え」要素が
三つも加わって、ここに「もー、見ているだけでクリスマス気分が味わえそう!」という雰囲気を見ている私たちに
伝えていると思います。
この女の子はサンタさんそのものではないのですけど、緑と赤を組み合わせる事で上記の早苗さんではないですけど、
クリスマスという雰囲気を大変立派にイメージされていると思います。

赤と緑のドレスの対照性が斬新です! 白のもふもふっとしたふわっとした感じも全体に花を添えていると
思います。
背景もとても細かい所にまで手が入っていますよね~!
クリスマスツリーもとても丁寧に描かれていて好感が持てます。
そしてこの女の子の頭にちょこんと乗っかっているサンタ帽もとてもキュートだと思います。

早苗さんもすてきなのですけど、このオリジナルの女の子もとても完成度が高い素晴らしい作品だと思いますし、
こんなかわいい女の子と一緒にイブを共に楽しむことが出来れば最高の気分ですね!







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続きましてアミグリさんが同じく2015年12月に描かれた「もうすぐクリスマス」と題された
オリジナルのアミグリさんのサンタ娘ちゃんです!

上記の早苗さんもオリジナル娘もとても可愛かったですけど、この赤のサンタ娘もとてもかわいいです!
今回転載させて頂いた作品の中では最も「サンタさん」をイメージさせてくれるイラストのようにも感じられます。

やっぱりサンタさんは「赤」がよくお似合いですよね!!
ツーサイドに編んだ髪がとっても可愛いですし、この絶対領域も眩しいけどとてもかわいいと思います。

見た感じの印象なのですけど「明日にジャンプ!」というコピーがしっくりきているようにも感じられますし、
「いよいよ明日はみんなが楽しみにしているクリスマスが始まる!!」みたいなウキウキ感が漂ってきていて
「もーいーくつ寝ーるーとー、クリスマス・・!!」と思わず口ずさんでみたくなってしまいそうなイラストだと思います。

こんな可愛いサンタ娘ちゃんでしたら、是非是非クリスマスの晩には、我が家にプレゼントを届けに
来てほしいものです!! もちろん、我が家には煙突はありませんけど・・・・(笑)
インターホンを鳴らしてくれさえすけば、こんな可愛いサンタ娘ちゃんでしたら、熱烈大歓迎で
我が家にお招きさせて頂きたいと思います!!
もちろん早苗さんでも大歓迎ですっ!! (笑)






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上記のクリスマスイラストで、私のように土日出勤の皆様の中には「癒された!」とか「救われた思い・・」と
感じられた人は相当いらっしゃるかとは思いますし、もちろん私もその一人なのですけど、
アミグリさんが描かれたオリジナルのクリスマスイラストをあと一つご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のイラストはアミグリさんが2012年11月に描かれたオリジナルのサンタ娘さんです!
上記のとてつもなく精緻で絢爛豪華なイラストももちろんすてきなのですけど、2012年11月のイラストは
シンブルな描かれた方が「清楚」な雰囲気をもたらしてくれていると思います。

輝夜みたいな長髪、ルーミアみたいな金髪!
まさに絵に描いたような美少女サンタさんですね!
スカートの白のモコモコ感がとっても可愛いですし、すてきなサンタさんだと思います!
背景のツリーも小さいのによくここまで細かい飾りの丁寧な描かれ方が素晴らしいですね!

土曜も日曜も仕事でクリスマスどころではなかった皆様は、アミグリさんが描かれたすてきなクリスマスイラストで、
気持ちだけでもクリスマスの雰囲気を楽しんで頂き、
気持ちだけでもサンタさん気分になって欲しいなぁ・・と思いますね!

上記のクリスマス早苗さんとアミグリさんの創作オリジナルのクリスマスをテーマにした女の子の三点の作品に関しては、
その創作上の権利は全てアミグリさんに帰するものであり、当ブログはアミグリさんの作品の転載は例外なく
事前にアミグリさんからの転載許可のご了承を頂いた上で、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!







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最後に・・・

冒頭で「アミグリさんが描かれた描き下ろしのクリスマス早苗さん♪」をもう一度転載をさせて頂きたいと思います!

だってこんなにも美しくてかわいくてすてきな早苗さんだったら、いつでも見てみたいものですよねっ! (笑)

あ~あ、本当にこんなかわいい早苗さんが一晩だけでも幻想郷から外界に戻ってきて欲しいものですよね!

さてさて・・明日、12月25日は当ブログの大切な節目記事となっております。

12月25日の記事でもっておかげさまで当ブログは、開設以来通算4000記事に到達をさせて頂きます。

そしてこの記念すべき節目となるお祝い記事に、アミグリさんに事前にリクエストをさせて頂いたあの素晴らしいイラストを
お披露目させて頂きたいと思います。
あのイラストは結構早い時期にアミグリさんに描いて頂いた経緯もあり、今回の早苗さんと並んで
「早くあのすてきな作品を当ブログでもお披露目させて頂きたいなぁ~」と思っていましたので、その機会がようやく
訪れまして、私自身もとても楽しみにしています。

それでは明日の当ブログの記念すべき節目となる記事にも是非是非お越し頂きたいと思います。

そして皆様からのすてきなお祝いメッセージでも頂く事ができればとっても嬉しいです!






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そして最後の最後でアンコールに応えさせて頂きたいと思います! (笑)

本当はクリスマス早苗さんを冒頭とエンディングに挟む形でアミグリさんの描かれたオリジナルクリスマスイラストを転載
という事を想定しておりましたが、
ここでアミグリさんからまさかの「サプライズ」が待っていましたぁ~!

それが何かと言うと dream fantasy
アミグリさんの現時点での最新イラストであり、もしかして・・? 本年度の最後を飾る可能性も濃厚なイラストという
大変貴重な作品なのですけど、ここにアミグリさんが描かれた
「クリスマス早苗さんとクリスマスコスプレのデデンネのすてきなコラボイラスト」も合わせて当ブログにて転載を
させて頂きたいと思います。

早苗さん単体でもこんなにも可愛いし、デデンネだけでもかわいいのに、このかわいい両者がこんなすてきに
コラボしちゃうと可愛さも2倍! いやいや可愛らしさも100倍UP!!という感じですね~!
サンタコスプレのデデンネとクリスマスツリーコスプレのデデンネとデデンネが二つも描かれているのが大変心憎い
サービスですよね!

アミグリさん、まさかのこうしたすてきなサプライズもご用意して頂き本当にありがとうございました!

ぞれでは皆様すてきな聖夜をお過ごしください!

そしてくどいようですけど、明日は当ブログの記念すべき節目! 通算4000記事到来の祝典記事です!!
GF ガールフレンド(仮)は本来はゲーム作品なのですけど、2014年秋にアニメ化されていて
まるで艦これのように基本的には可愛い女の子しか登場してこない作品で、しかも特にストーリーらしいストーリーも無く
ポケッ・・とみているだけでもとにかく目の保養というのか楽しめる作品だったと思います。
最近はこうしたアニメ作品が多いですよね・・
原作はゲームなんだけど人気が出てくるとこのガールフレンド(仮)や艦これや絶対防衛レヴィアタンなどのように
アニメ化される作品も多々あるというのは、この辺りは20世紀作品と21世紀以降の作品の一つの違いと言えるのかも
しれないです。
ちなみにですけど「東方Project」はあくまで基本はゲームです!
よく誤解されがちなのですけど東方は未だにアニメ化もされていませんし、多分ですけどZUN神主様は今後も
東方のアニメ化というものは考えてもいないと思います。

GF ガールフレンド(仮)のアニメ版は、基本的には特にストーリーもドラマチックな展開も百合要素も主人公の心の葛藤とか
そういった「変化」には乏しいアニメなのですけどそれが実によかったと思います。
日常シーンにおいてあれだけ可愛い女の子がてんこ盛りの極めて平和でなごやかな雰囲気の
アニメもそれ程多くは無いと思いますので放映当時はとにかく深夜の「目の保養」になっていたと思いますし、
見ているだけで心が何かほんわりとしてきたものでした。
この辺りの感覚は少しだけ「ご注文はうさぎですか?」のあのほんわか世界観と共通しているような感じもあります。
ごちうさは、可愛らしさと萌え要素をとことん追求し、ガールフレンドはとにかく「美少女路線」を究極に最初から最後まで
貫いた作品のように思えます。

今にして思うとあのアニメ凄かったですよね・・・
あれだけ大量の可愛い女の子&豪華な声優さんを使っているアニメは極めて珍しかったと思いますし、
特筆すべきなのは、かなりのビッグネームの声優さんなのにチョイ役でしか出ていないキャラもかなりいて
当時は「この声優さんの使い方はとにかく信じられないほど豪華絢爛」と感じていたものでした。

本記事はこの「ガールフレンド(仮)」のメインキャラの一人でポニーテールの髪型がとっても可愛かった
放送部の櫻井明音のフィギュアのレビュー記事を簡単にさせて頂き、後半に私がとにかく大好きな髪型である
「ポニーテール」に関して、 dream fantasy の管理人様の
アミグリさんが過去に描かれた東方のキャラのポニーテール娘を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。










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大人気ソーシャルゲーム「ガールフレンド(仮)」の人気っていまだに高いものがあると思いますね~!
このゲーム・アニメにおいて登場してきた可愛いかわいい女の子ならば、是非是非こんな私でよければ
ガールフレンドになって頂きたいものですっ! (汗・・!) ←コラコラ、年を考えなさい、年を・・! (滝汗・・)
ガールフレンド(仮)のメインヒロインというと、ヘンな片言日本語がとってもかわいかったフランス人留学生のクロエとか
新体操部の椎名心実とかおとなしく知的な村上文緒も大変印象的でしたけど、
私にとってガールフレンドで一番大好きなキャラはやっぱりあの明るく可愛いポニーテール娘の櫻井明音と
言えるのかもしれないです!

櫻井明音がメインだったアニメ版の「ガールフレンド(仮)」は一回程度でしたけど、とにかく全編を通して
群を抜いて可愛らしくて大変印象度の強いとってもすてきな女の子だったと思います。
ガールフレンドキャラの中でフィギュア化されたのは、クロエ・椎名心実・村上文緒、そしてこの櫻井明音の4人程度
だったと思いますが、ガールフレンドの一番人気のクロエと村上文緒、そして実質的主人公とも言える椎名心実の三名を
差し置いて(?)フィギュアとしての完成度が一番高かったように感じられるのは、やはりこの櫻井明音のようにも
感じられたものでした!

リボン付きのマイクを手にした原画デザインを見事に忠実に再現し立体化できた素晴らしいフィギュアだと思います。

中身のフィギュアも大変素晴らしいのですけど、箱のデザイン自体で既にその可愛らしさにノックアウト寸前!
という感じですね!
この櫻井明音フィギュアはゲーセンのUFOキャッチャーでゲットしたものですけど、
箱だけでなんか元が取れたような気すらしますね・・(笑)

そして何よりも私自身はこうした「ポニーテール娘」には昔も今もなぜか胸が「キュン!」とときめいてしまいますね! (笑)






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この櫻井明音フィギュアの商品概要を下記に記載させて頂きますと・・

商品名 : ガールフレンド(仮) プレミアムフィギュア “櫻井明音”
■プライズフィギュア
■全高:約20センチ
■発売時期 : 2015年6月
■展開元:セガプライズ

櫻井明音やクロエや村上文緒らの通う聖櫻学園の女子制服がとってもとっても可愛いと思います!

制服というとセーラー服とかブレザーというイメージもあったりするのですけど、私服っぽいようなこの学校の制服の
可愛らしさは本当に素晴らしいですね!
青系のチェックのスカートもすてきですし、フリルが付いているのもポイントが高いと思います!

櫻井明音は放送委員ということで右手にはリボン付きのマイクを手にしているのもなかなか芸が細かいと思います。






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櫻井明音の設定は明るく元気が良い放送委員の女の子で、
お昼の放送ではノリのいいトークで盛り上げていたのが実に印象的でした。

櫻井明音のチャームポイントは二つありまして一つは言うまでも無くポニーテールだと思います!
ポニーテールをまとめるシュシュにはこだわりがあるようで、日頃からベストなポジションを探っているとの事です。
ビーチや水遊びの時でさえシュシュを外すことはなく、わざわざ防水対応の物を着けているというのも
ポニテ娘らしいすてきなこだわりと言えそうですね。
二つ目は放送委員らしいメガホンを手にしている事なのですけど、更にノリが良くなってくると
メガホンがいつの間にかマイクに変ってきているのも櫻井明音らしい話なのだとも思えます・・(笑)

このフィギュアでも当然ながら手にしているのはマイクでした! 明音はメガホンよりもマイクの方が断然しっくりくる
感じは強いですね。

リボンで留められたポニーテールもすてきですけど、前髪の髪留めがいいアクセントになっているような感じもあると思います。






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少し前屈みなボディラインが浮き上がる制服姿というのが実に魅力的ですね!

青のチェックのスカートもかわいいですけど、裾を押さえる仕草がまたまたとってもキュートですね!

とにかくこんなかわいい女の子がクラスの隣にいたら、それだけで学校大好き!という感じになってしまいそうです!! (笑)






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後ろ姿を見ると、やはり明音のポニーテールは本当に見栄えがしていると感じます。

そして後ろ姿の腰回りがそこはかとない上品なお色気も伝わってきていて、確かに「ガール」なのですけど、
少女と大人の狭間をすてきに揺れ動いているという雰囲気も伝わってきますね~!

東方の霊夢もポニテキャラだとは思うのですけど、霊夢の場合はあのとてつもなくデカい赤リボンの方に
ついつい目が行きがちでもあるのですが、櫻井明音の場合は、
リボンに頼ることなく正攻法の正統派のポニーテールなのだと思います。






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櫻井明音はこのシリーズでフィギュア化された4人の中では群を抜いてプロポーションがいいように感じられますし、
胸の大きさは断然光っていると思います・・! (汗・・)
胸の大きさは申し分ないですけど、サマーセーターが幾分少しのっぺりしているので胸のボリューム感が今一つ
十分伝わっていないのかな・・?と少し感じられるのはこのフィギュアの数少ない欠点なのかも
しれないです。

前述の通り、クロエ・心実・文緒、そして明音の4人の中ではこの櫻井明音の完成度が群を抜いて高いようにも
感じられます。
個人的には、クロエと心実が「ちょっと違うのかな・・?」と感じなくもないだけに明音の完成度の高さは
素晴らしいと思いますし、
当時のゲーセンのUFOキャッチャーにはこの4人が揃っていたけど、当時の私が迷うことなく櫻井明音だけを狙いに行ったのも
自分自身分かるような気がします・・(笑)







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さてさて・・ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy のすてきな管理人のアミグリさんのイラストのご紹介コーナーです。

上記にてとってもかわいいポニーテール娘の櫻井明音フィギュアのレビュー記事を書かせて頂きましたので、
今回のアミグリさんイラストのテーマは言うまでも無く「ポニーテール」ですっ! (笑)
実を言うと東方にはボニテールキャラとツインテールキャラはそれほどいないのです・・(泣・・)
ツインテというとはたてぐらいしかいなくて、ポニテというと、サイドテールに近い大妖精と烏帽子にポニテが隠れがちな
物部布都と綿月依姫ぐらいしかいなくて、
この中で正攻法で正統派の東方ポニーテールキャラというと綿月依姫と言えるのかもしれないです。

今回は大妖精と物部布都の二人の東方ポニテ娘としてここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

まず最初は大妖精、通称・大ちゃんです!

アミグリさんが比較的描かれことの多いキャラの一人に妖精・チルノがいるのですけど、
アミグリさんが描かれたこの大ちゃんは「可愛いかわいい妖精ちゃん」みたいな雰囲気に満ち溢れていると思います。
東方Projectには名無し妖精というものが結構いたりもします。
代表的なものが紅魔館の大量の妖精メイドとか地霊殿のゾンビフェアリーとかがそうなのだと思いますが、
そうした名無し妖精の代表的な存在がこの「大妖精」なのだと思います。
大ちゃんは、公式としての立ち絵とかセリフは一切無く、それどころか「名前」から無いのですけど、
ゲーム内においては2面ポスとして登場はしていた事もありますし、チルノの遊び相手というイメージもすっかり定着
しているようですので、せめて名前くらいは付けてあげて欲しいですね・・(笑)
名無しキャラでいるのが勿体無いような魅力溢れるキャラだと思います。
「強さ」という点だけでは、チルノよりは一歩劣るかもしれないですけど、
ポンコツでおバカさんなチルノとは対照的に常識的で大人っぽくて、
チルノの保護者的な存在というイメージもあるのがこの大ちゃんですね

上記のイラストは2012年8月に描かれた「水着大ちゃん」です!

ちなみにこの水着大ちゃんは、アナログの線画で、塗り方もエアブラシとぼかしで塗られたとの事で、
いつものアミグリさんの塗り方と少し変化を付けられています。

大ちゃんは、どちらかというと妖精・チルノと一緒に真夏でも真冬でも元気に遊びまわっているというイメージがあり、
明るく活発なんだけど、同時にいつもチルノの事を心配しているみたいな「しっかり者のお姉さん」みたいな
印象もあります。
アミグリさんが描かれたこの水着大ちゃんは、そうした「いつもチルノを優しく見守っている」という「大人のお姉さん」
という優しさが伝わってくると思います。
どちらかというと「しっとりとした大ちゃん」という雰囲気ですね!

チルノと一緒に楽しく湖で水遊びをしているようでもあり、それをまるで保護者のように優しく見守っているという
雰囲気もあり、大ちゃんのどことなくアンニュイな雰囲気が 「夏のだるい午後」を
演出しているようにも感じられますね!

大ちゃんのおへそもとってもキュートだと思います!












続きましてのアミグリさんが描かれた東方ポニテ娘は、2012年9月に描かれた物部布都です!

布都というと初期の頃は策士とか悪女みたいな言われ方をされていた時期もあったようですけど、
ストーリーが進展するに従って布都がどんどんポンコツ化&残念な子ぶりを発揮していたのは大変印象的でした!

アミグリさんのイラストは策士としての雰囲気よりは、
幻想郷でお目覚め以降の「ちょっとドジな布都ちゃん!」みたいな雰囲気がとってもよく出ていて、
とてつもなく可愛いと思います!
私が大好きなポニーテールキャラというのも大きいとは思うのですけど、
やっぱりこの「可愛らしさ」というものを見る人のハートにストレートに感じさせてしまうアミグリさんの
「表現力」が大きいのかなとも思ってしまいます。

設定の上では、神子と同じく復活の際に服装を現代風にアレンジしたとの事ですが、
神子がいかにも現代風の聖徳太子にアレンジしたのに対して
新しいものが苦手な布都は現代風をいまいち分かっていなかったようで、
中途半端な服装になってしまったらしいというのが設定上での話との事なそうですね。
だけど、
アミグリさんが描かれるこの布都は、古代衣装らしい形式美と現代の「可愛い」という感覚が
とっても見事に融合されていて、
やっぱり「この布都、とってもいいなぁーーー!!」と見れば見るほどその可愛らしさにキュンっ!となってしまいそうですね!

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

上記の水着大ちゃんと物部布都はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですのでくれぐれも宜しくお願い申し上げます。

宣伝ですけど、明後日・・12月25日は当ブログの「通算4000記事到達」という記念すべき節目のお祝い記事にも
なっておりますので、その節には皆様からのすてきなお祝いメッセージでも頂けましたならば、
管理人の私もとっても嬉しいです!
どうか当日の皆様のお越しを心よりお待ち申し上げたいと思います。

本記事においてはアミグリさんのイラストを転載&ご紹介させて頂きましたが、すぐ下の吹奏楽記事においても
アミグリさんの描かれたとってもすてきなオリジナル作品が登場しています!
こちらの方も是非ご覧頂けるととてもうれしいです!
日清の「どん兵衛」ってロング定番商品ですよね!

同じく日清の「カップヌードル」と焼きそばの「UFO」と並んで、多分ですけどほとんどの人は一度ぐらいは
食べたことがあるカップヌードルシリーズだと思いますし、
もちろん私も大好きです!
だって・・・うどんもそばも美味しいし、特に後乗せの天ぷらそばとか定番中の定番のきつねうどんあたりは
正直いまだにマルちゃんの東洋水産の追撃をかわし続けていると思います。
というか、我が家は多分ですけど、この日清のカップヌードルとどん兵衛は切らしたことが無いと思えるほど
必ず在庫はあるはずだと思います・・(笑)

そのくらい、私も結構お気に入りのカップヌードルの一つだと思います。

意外な事に、実はなのですけど発売時期としては東洋水産のマルちゃんの赤いきつねと緑のたぬきよりも
このどん兵衛の方が遅いのですね・・・
なんとなくですけどイメージとしてはどん兵衛の方がはるかに発売時期が早いと思っていました。
このどん兵衛のきつねうどんを一番最初に食べたのが確か小学生くらいの頃だったかな・・・?
正直、あの頃って、油揚げってあんまり好きじゃなかったのですけど、この赤いきつねとかどん兵衛を食べて初めて
「へぇ――、油揚げって結構美味しいじゃん・・!」という事に気が付いたものでした・・(笑)













一般的に関東では油揚げがのったそば・うどんを「きつね」、天かすをのせたものを「たぬき」と呼びます。
それに対して、関西方面では一般的に、「きつね」といえば油揚げのうどんだけを指し、
「たぬき」は油揚げののったそばだけを指す事が多いとの事です。
つまり、関西においては、きつねそば・たぬきうどんはあまり見かけないとの事です。

先日の「灯油タンクの色は関東は赤で関西は青が多い」という事を記事にさせて頂きましたが、
関東と関西の文化ではうどんやそばにも色々と「違い」はあるものなのですね!

上記で書いた通り、関東で油揚げが乗っている麺類と言ったら「きつねうどん」や「きつねそば」を指します。
そして天かすが乗った麺類と言ったら「たぬきうどん」や「たぬきそば」を指します。
しかし、関西ではきつねといったら「きつねうどん」だけで、関東にある「きつねそば」は存在しません。
関西でたぬきといったら「油揚げが乗ったそば」であり、そこには関東でお馴染みの天かすは乗っていません。
天かすが乗ったメニューは関西では「はいから」というのが一般的との事です。

なんかやっぱり日本はややこしい文化なのかもしれないですね・・・(笑)

なんかごちゃごちゃ書きましたけど、まとめると・・
関西の「たぬき」は油揚げを入れたそば、「きつね」といえば油揚げを入れたうどんのことになります。
つまり、関西には「きつねそば」や「たぬきうどん」はないということですね・・・

そして改めてですけど私的にはカップヌードルにおいてうどんとそばというと、やっぱり日清の「どん兵衛」が一番なのかな・・?と
思いますね! (笑)
東洋水産のまるちゃんも悪くは無いのですけど、どん兵衛のきつねうどんのあのだしのさっぱり感とうどんの麺の
こしの強さなど全体的にはどん兵衛にはちょっと敵わないという感じがあると思います。
ちなみにですけど、昨年の我が家の年越しそばは、そばではなくてどん兵衛のこの「きつねうどん」でした!

そして今年の大晦日の年越しそばも既に決定しています。

それは昨年同様、日清のどん兵衛のきつねうどんですけど、それにはまたまた今年のローソン×ごちうさ、
ローソン×艦これみたいなコラボ企画が絡んでいたりもします・・(笑)






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今年の1~3月にテレビ東京で放映されていた「けものフレンズ」はとってもゆるくて可愛くて素敵なアニメでしたね!
私の中では「今年のベストアニメ作品じゃないのかな・・?」とすら思ったりもしています。
最初の方は、なんかあの独特のゆるさに脳みそが溶けるのかも・・?みたいに感じたりもしていたのですけど、
後半にかけて時にちょびっとシリアスな面もあったりしてとてもすてきなアニメだったと思います。
夏場に再放送もされていましたけど、この時は早朝の放映時間でしたので、あれを見る事は
出勤前のすてきな癒しのひと時だったと思います。
なんか今年にかけて私の中では「獣耳」がブレイクしています!
けものフレンズのあの可愛い獣耳にキュンっ!となってしまい、2月に放映が開始された「キラキラ☆プリキュアアラモード」の
あのとっても可愛いかわいいいちかちゃん=キュアホイップのうさ耳に惚れこんでしまい、
私にとっては今年ほど「獣耳」にはまった年はないんじゃないのかな・・?とすら感じております。

さてさて実はなのですけど、11月28日より全国のファミリーマート・サークルK・サンクスにて
「けものフレンズ クリスマスキャンペーン」が実施されていました。
そうですね・・「えー、またまたけもフレ・・? さすがにちょっと飽きたのかも・・?」とついつい感じてしまうほど、
けものフレンズとのコラボ企画は正直お腹いっぱい状態でありますし、最初と二回目のチャームポイントキャンペーンの際は
けものフレンズの一番人気キャラのサーバルちゃんが早々に店頭から消えるなど、けもフレ人気を物語っていましたが、
さすがにこれだけコラボ企画が続くと、「二匹目、いやいや五匹目のドジョウはいないのかも~」と皆さん感じているのか、
今回のクリスマスキャンペーンはどの店舗に行っても景品は大量に残っていました・・(汗・・)

今回は、

1.対象のお菓子1品以上を含む500円(税込)分以上のレシートを撮影し、キャンペーンサイトから応募すると
  抽選でオリジナルグッズが当たる。

2.対象のお菓子3個購入でオリジナル缶バッジ1個をプレゼント。

3.対象のフラッペ1個購入するとコースターが1個ゲット!

4.対象のどん兵衛2個購入でけものフレンズのクリアファイル1マイをプレゼント!

5.対象のいろはす2個購入でけものフレンズのカレンダーマグネット1個をプレゼント

今回ですけど「年越しそばの準備」という事でもありましたので、どん兵衛のきつねうどんを二個購入し、
ギンギツネのクリアファイルを一枚ゲットしちゃいました!

上記のクリアファイルは、キタキツネ・ギンギツネ・キツネ集合・ホワイトサーバル・ホワイトシリーズ①~③の7枚が
プレゼント内容になっています。

ギンギツネは、アニメでは第9話にキタキツネと揃って登場していましたけど、キタキツネのお姉さん的存在として
とっても可愛かったのが印象的です。
だらけたり不思議なことを言ったりする妹ポジションのキタキツネに対し、常識的な姉ポジションのギンギツネ
という姉妹的な関係と言えるのですけど、
クリアファイルはどちらもかわいくて「両方欲しいのかも・・?」と感じたのですけど、どちらかというと妹ポジションよりは
「お姉さんポジション」を好む傾向の私は今回はお姉さん的なギンギツネを選ばさせて頂きました。

だけどどちらもキツネっ娘ですので、どん兵衛の「きつねうどん」としてはうってつけのキャラと言えると思います! (笑・・)







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裏面はまさにどん兵衛とのコラボそのものですね! (笑)

カップ麺のどん兵衛の耳が「油揚げ」で出来ているのもなんかとってもお茶目ですね・・(笑)








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さてさて、ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回はファミリーマート×けものフレンズのコラボ企画記事でしたが、けものフレンズというと誰が何と言っても獣耳が
大変印象的なのですけど、そうした獣耳繋がりという事で、東方作品において獣耳が大変印象的な妖獣というと、
うどんげちゃんやてゐみたいなうさぎも大変印象的ではありますが、ゆかりんの式神の「キツネ」の藍や
その藍の式神でもある「化け猫」の橙も大変印象的な獣耳をしていました!

そのため、今回はアミグリさんが描かれた藍と橙のイラストを転載させて頂きたいと思います。

ちなみに橙は今年の10月に描かれたばかりの描きたてのほやほや作品で、12月12日の当ブログで一度転載済
なのですけど、
「もっと多くの皆様にこのかわいいかわいい橙を見て欲しい!」と考え、アミグリさんからのご了解を頂いた上で、
前回の転載からそんなに期間は経過していないのですけど、
もう一度橙を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のイラストは、アミグリさんが2013年6月に描かれた八雲藍です!

藍というとゆかりんの式神という事情もあるのですけど、「聡明」とか「優秀」みたいなイメージが大変強いのですけど、
アミグリさんが描かれたこの藍はとっても可愛いですね!

そして何よりもこのふさふさとした九つの尻尾が素敵です!
この九つの尻尾は描かれるのもかなり大変だったと思いますけど、 尻尾がとってもふさふさしている雰囲気が伝わり、
なんか冬になると思わず藍の尻尾を思わず触ってみたくなってしまいそうですね・・(笑)

この「いやぁ~」なんていうちょっと「困っちゃたな・・」みたいなポーズは多分ですけど公式ではあんまりしそうもないと
思われますので、こうした少しお茶目な雰囲気の藍ねとっても可愛いと思います。






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続きまして12月12日の当ブログで一度ご紹介済ではあるのですけど、
アミグリさんが今年の10月に描かれたばかりの「橙(ちぇん)」を再度皆様に是非ご覧になって頂きたいと思い、
もう一度再転載をさせて頂きたいと思います。

最初に見た瞬間から思わず
「なんてすてきな美少女!! とてもじゃないけどキツネの式神の化け猫がその元ネタとは絶対に思えないほど
 かわいらしい美少女!」と感じたものでした!

橙のこの笑顔にとても癒されますね!

橙らしい獣耳・猫又の二つの尻尾、赤と白が対照的な衣装に、スカートの下のかわいいフリル!
とにかく全てがかわいい!としか形容が出来ないキラキラ輝いたとても素晴らしい橙だと思います。
橙の魅力を再発見せしめた完璧なイラストだと思います!

そして最近の作風のあの煌くキラキラ感を見事にちりばめられていて、全体の「華やかな雰囲気」を見事に
演出していると思います。

橙というと公式としては、ゆかりんが認めた八雲藍という大変優秀な式神に仕える化け猫ちゃんの式神なんだけど、
藍に比べると経験も頭脳もちょっと足りなくて式神としては実績も現時点での能力もまだまだで
ちょっと頼りない式神というように描かれていると傾向があると思います。
東方の公式書籍でも「幻想郷内の野良猫にも引っ掻かれてしまう程度・・」といった描写もされていて
正直、八雲一家に属してはいるけど、ゆかりんや藍の足元にも及ばないという感じなのだと思います。
アミグリさんが描かれた橙はそうした頼りなさというよりは、むしろ「頼りないと言われないようにこれから頑張ろう!」といった
とっても前向きな気持ちがストレートに伝わってきていると思います。
このイラストからは
「いつの日にか私も藍さまに負けないような・・否! 藍さまを超えられるような式神になりたい!!」といった
橙の「あこがれ」みたいな気持ちがビシビシと伝わってくる素晴らしいイラストだと思います。

橙はどちらかというと子供っぽく描かれる絵師様も多い中で、アミグリさんの描かれる橙は、
そうした「あこがれの気持ちを有して前向きに頑張っているすてきな美少女」というイメージで描かれているのが
とても気持ちよく感じられます。

上記のアミグリさんが描かれた藍と橙のイラストはその権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログの転載は全て事前にアミグリさんから許可を頂いた上での転載ですし、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今年も残り少なくなってきましたけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト転載&ご紹介は
「まだまだ続くよ~!」という感じですし、来年もそれ以降も全く変わりがないと思います!
どうかこれからもアミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ当ブログの管理人の私もとてつもなく嬉しいです!

どうかこれからも宜しくお願いいたします!
ひぇ~、口の中が痛くてかなわん! 何かモノを食べる時に痛くて敵わないですし、熱いお茶等を飲んだ際にも
思いっきり沁みてきてしまいます。
いつもは寝床に入ったら大体1分後には爆睡状態なのですけど、こんなに口の中が痛いとなんか妙に目が冴えてしまいます・・

その口の中の痛さの原因は、口内炎がなぜか知りませんけど三つも出来ていた事によるものでした。

口内炎って本当に癪に障りますよねぇ~!

口の中の粘膜に炎症が起きる口内炎は誰でも一度は経験したことがあるのだと思われますが、
一度できてしまうと、お茶を飲むたび、食事のたびに鋭い痛みを感じ、とても不快感が強いものです。
そして出来てしまった口内炎は一刻も早く治したいものですけど、現時点においては、口内炎の正しい原因とか
即効で完治できる治療薬は無いと思われます。

口内炎の手っ取り早い治し方は、

1.刺激を加えない 
  →マウスウォッシュはかなり刺激が強いので避けた方が痛みも少なくて済みます。
2.栄養補給
  →ビタミンB6、B12の補給が効果的です。
3.睡眠をしっかり取る

といった3点が現時点では効果的な対処方法なのかもしれないです。
要は、薬に頼らず自分の免疫力を上げることがポイントなのかもしれないですね。

ネットでは「イソジンが口内炎の治療薬として有効」みたいに書かれている事もあったりしますけど、
イソジンの効用には、口内炎への治療に対して有効だとは一言も書いてありません。
反面、イソジンには口全体の殺菌・消毒効果がありますので、イソジンうがい薬でうがいをすれば、
口内炎を治す効果が多生はあるのかもしれないと思われます。

これは数年前の過去記事で既に書いてはいるのですけど、歯痛用の「コンジスイ」という痛み止めの市販薬で
こうした口内炎に効果があるみたいな話が一部であったりもしますけど、それはほぼ完全にガセネタであると思われます。
数年前の話ですけど、今回と同じように口内炎で困っていた際にうちの奥様に
「なんか口内炎に効く薬ってないかな・・」と聞いてみたら、「そんなのない・・!!」との事でした。
少しガッカリしていたら「じゃー、試しにコンジスイでも塗ってみれば・・・?」と言い出したので、
物は試しと思ってコンジスイを口内に塗ってみたら、これは完璧に大失敗でした!!
塗布して3分程度は、「あれれ、なんか痛みが治まったのかな・・?」という感じでしたけど
その後しばらくすると唇そのものが腫れてきてしまい、口内炎以上にこちらのピリピリとした痛みの方が大変でした・・(汗・)
後日、ネットの検索結果やコンジスイの注意事項を読んでみると、
「コンジスイは、歯茎や唇には絶対に使用しないで下さい。腫れたり炎症を起こす可能性があります。
コンジスイは、あくまでも一時的な歯痛を和らげるためだけのものです」と
はっきりと書かれていました。
後で文句を言うと、
「私、別に医療関係者じゃないから、そんなの全然知らないもーん!! 私がテキトーに言った事を鵜呑みに
する方が悪いじゃーん!!」と何やら冷たいお言葉が返ってきました・・(汗・・)

話がそれてしまいましたけど、とにかく口内炎が三つも口内に出来るととにかく痛いですし、食べ物や飲み物を飲食しても
かなり沁みます。
前述した通り、眠りにつこうと思っていても妙に気になってしまい、いつものようにすぐ爆睡という訳に行きませんでした。

そんな時どうすればいいのかというと、
普段は使う事はまずないのですけど、常備薬として置いてある「睡眠導入剤」が効果的なのかな?と思ったりもします。






ドリエル






ドリエルといった市販薬は医師からの処方薬ではありませんし、あくまで市販薬であくまで「睡眠障害の治療薬」ではなくて
睡眠導入剤といったものです。
寝つきが悪い等のあくまで一時的な睡眠改善のためのお薬であってこれが慢性化してしまうと、
効果が続かないという事もあるでしようし、
私のように滅多に飲まないから、たまに飲むからこそ威力を発揮するのかもしれないです。

使用上の注意では「成人の場合、一回2錠」という用量が記されているのですけど
かなり以前に2錠を飲んだ際、直ちに「睡魔」が訪れて1分後には爆睡という感じでは決してなく
じわじわと睡魔に襲われ、そのまんま朝まで熟睡という感じになり、
結果的に2錠飲んだだけで12時間近くも寝てしまうという事になったものでした。
その日はたまたま休みの日だったからよかったものの、普通の出勤の日でしたら、間違いなく「遅刻」していたと思います。

今回もあくまで一時的な「口内炎の痛さ」による一時的な不眠でしたので、ドリエルを一錠だけ飲んでみる事にしました。

すると、確かに速効性は全く無いものの
20分くらいするとすーーーっと睡魔に襲われ始めて朝までぐっすりでした。
そしてよかったのは、朝目が覚めると口内炎の痛みも引いていて、ぐったり眠れて口内炎も寝ている内に
自然治癒という結果になっていたものでした。

こういうのってたまに睡眠改善薬を飲むからこうした目に見える効果があるのかもしれませんよね。

私自身もこういうのって「慢性化・常態化」するのが嫌なので、よほど寝つきが悪い限りはあんまり使用したくはないですね。

この「ドリエル」ですけど、確かに効果はあると思います。
だけど、欠点と言うか副作用が一つあって、翌日は一日頭がボ――――ッとしているみたいな感覚が強いです・・(汗・・)
眠くは無いけどだるいという感じですね。

市販薬と言うものは、一長一短は付き物という事なのかもしれないですね。






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東方Projectの幻想郷内に実は正規のお医者さんというのはもしかしたらいないのかもしれないですけど、
医師の代りを補足して有り余るべき存在のお方というのが永遠亭の凄腕薬師で月界出身の永琳なのだと思われます。

さてさて永琳に例えば口内炎とか睡眠障害のような症状を訴えた場合は、どういったお薬を調合されるのか
興味津々であったりもします。
幻想郷内ですので外界の欧米の薬のように化学物質を使用した薬を処方するのは不可能ですので、
幻想郷内で採取できる自然素材のものを使用するとかはたまた漢方的なもので
処方箋として出されているのかもしれないですね。

漢方の睡眠障害治療としては、例えば、加味帰脾湯・加味逍遥散・柴胡加竜骨牡蛎湯といったものを調合されるのかも
しれないですけど、漢方は全般的に速効で効果があるという訳ではありませんので、
そのあたりは永琳の「月の技術」みたいなものも補足として使用されるのかもしれないですね。

外界の市販薬も勿論素晴らしいと思いますけど、幻想郷の永琳が調合される解熱剤とか口内炎処方薬とか
睡眠障害改善薬とか胃腸薬などもかなり効果があるようにも思えますね。
だけど、チルノに対する「おバカにつける薬」というものは永琳であったとしても作れないのかもしれないです・・(汗)
外界の市販薬は時に「副作用」という思わぬマイナスもあったりするのですけど、
永琳の調合されるお薬は、そうした化学物質としての副作用も少なく、なんとなくですけど
安心して飲むことができるような素敵なお薬みたいな感じもありそうですし、
そんな永琳が調合されるお薬でしたら、私も是非是非飲ませて頂きたいものです! (笑)

永琳は、幻想郷内では大変貴重な凄腕薬師として活躍をされていて、現在は弟子のうどんげちゃんを
使って(こき使って・・?)
幻想郷内の各家庭における「置き薬」配備の営業展開もされていますし、場合によって「女医」みたいな役割も担って
往診とか急患患者が永遠亭に運び込まれた際の治療なんかもされているようです。
時には手術なんかもされているみたいですけど、あれを見てしまうと単なる薬師様の領域をとっくに超越し、
本当に幻想郷内では、絶対にいなくてはいけない存在になっていると思います。


さてさて、ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
上記の永琳は、アミグリさんが2016年8月5日頃に「8月5日頃は永琳の日」にちなんで描かれたイラストです。

この永琳様大人っぽい雰囲気でこのしっとりとした感じが実に素敵だと思います。
見ている人によっては
「この作品は2016年に描かれた作品でしょ・・? 現在の路線に繋がるキラキラ感があんまりなくて
最近の作風と少し違うんじゃないの・・?」と感じる方もいるかとは思いますが、
そのようにお感じになった方は(私のように)立派な「アミグリさんファン」なのだと思います! (笑)
上記の永琳は初期の頃に描かれた永琳を表情・背景等を少し加工されリメイクされたものなのですけど、
そうした少しの違いだけで全く同じ素材を使いながらも見ている人に「雰囲気の違い」を素敵に伝えられる事が
出来るアミグリさんはやっぱり素敵な東方絵師様なのだと思います!

ちなみにですけど、リメイク前の表情や背景が異なる ( ゚∀゚)o彡°えーりん!( ゚∀゚)o彡°えーりん! を
ご覧になりたい方は、こちらからご覧頂く事が出来ます。

→ ( ゚∀゚)o彡°えーりん!( ゚∀゚)o彡°えーりん!

こちらの ( ゚∀゚)o彡°えーりん!( ゚∀゚)o彡°えーりん!は2010年3月に描かれた作品で、
リメイクされた作品は2016年8月なのですけど、表情や背景の違いによって、
随分と雰囲気は異なるものだなぁ・・と改めて感じたものです。
上記転載の永琳のこの「大人の女性としてのしっとりとした情緒」はとてもすてきだと思いますし、この雰囲気は
永琳自体が月界出身で、訳ありで月界から幻想郷入りしたちょっとミステリアスな雰囲気を伝えているように
感じられます。
笑顔の永琳もすてきだけどこういう訳ありのしっとりとした永琳もすてきだと思います!

上記の永琳は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、間もなくクリスマスですし、その頃に既に予告済ですけど、いよいよ当ブログの
「通算4000記事到達」の記念すべき節目が刻一刻と近づきつつありますし、実はそのカウントダウンも既に
始まっております。
その節目記事の際には是非是非皆様からの「おめでとうメッセージ」をお待ちしたいと思いますし、この記事にも
アミグリさんからの「お祝い記念イラスト」もお披露目させて頂きたいと思います!
少しボヤキと愚痴気味のショートショート記事です・・

年末~年始の当ブログは、「ブログ開設以来通算4000記事到達」目指して残りあとほんのわずか・・というところまで達していて
今現在はほんのわずかな残りのラストスパートという感じです。
そしてその達成記念の節目記事とかクリスマス記事とか年末と年始のご挨拶記事とか
既にこれはもう来年更新記事になってしまいますけど、先日思いがけずにゲットできた艦これの白露型10姉妹の一番上の
お姉ちゃんの白露フィギュアの「いっちば~ん!!」記事等の予約記事を先行して書いているのが最近の私なのですけど、
仕事の面でも毎年そうなのですけど、なんだかんだいって12月は何かと忙しい月間でもありますので、
おかげさまで最近の私は公私ともなんだかしらないけど気ぜわしいというのかバタバタしているという感じでもありますし、
少々疲弊気味というところでもあったりします。

そんな訳で本記事は少しだけ最近の私のぼやきというか愚痴を一言だけ記させて頂きたいと思います。

東方Projectの世界では、私の大のお気に入りキャラの一人が守矢神社の風祝の早苗さんなのですけど、
当ブログにおいては、東方の主人公で絶対的エースの博麗神社の霊夢よりも実は登場頻度が多いというほどの
「早苗さん大好き!」ぶりを遺憾なく発揮し、当ブログにおいては早苗さん単独語りとか早苗さん特集記事は、
かなりの数を書かせて頂いていると自負しております。
今年に入って、「東方茨歌仙」において人里と守矢神社をつなぐロープウェイ完成がお披露目されていた経緯もあり、
ロープウェイ開設の意義と霊夢と早苗さんの今後の展望みたいな記事もかなり書かせて頂きました。
ちなみにうちのブログでは、早苗さんというと外界出身ということもあり「資本主義の申し子」みたいな解釈と視点で
早苗さん論を展開させて頂いているのが大きな特徴だと思っています。
そして資本主義の視点から見てみた「守矢神社のロープウェイ開設の意義」みたいな事を昨年~今年にかけて
かなり何度も持論を展開していたような感じです。

だけどねぇ・・・

うちのブログでそうした早苗さん論を長めの記事でかなり暑苦しく(汗・・)展開すると、またまたアクセス数がとてつもなく
激減するのですよね・・(泣・・)
昨年の「現代資本主義と早苗さん」とか今年の「守矢神社のロープウェイ開設の意義と早苗さん」みたいな記事書いても
ほとんどスルー状態と化しています・・(泣・・)

うーーん、なんて不憫な当ブログでの早苗さん! という感じですね・・

東方の世界とか東方茨歌仙の世界観をほとんどご存じない方でもわかりやすく読めるような記事を書かないと
アクセスが伸びないし、もっとたくさんの方に読んでもらえないというのは頭では分かっているのですけど、
そのあたりの「わかりやすい表現スタイル」とか「簡潔な伝え方」というのは今後の当ブログというのか管理人の私自身の
課題であるともいえると感じております。

5年近くもブログをやってはいるのですけど、管理人が伝えたいこととわかりやすさの両立が大変難しく、
この辺りは実はいまだに試行錯誤の状態でもあります・・

とにかく、このままでは「不憫で気の毒な早苗さん記事」になってしまいますし、早苗さん記事を書くたびに
毎回早苗さんのとってもすてきなイラストの転載を快諾して頂けているアミグリさんに申し訳ないよなぁ・・という気持ちで
一杯だったりもします・・(汗・・)

まもなく今年も終わりを迎えますけど、「どうせブログ継続するのだったら、もっと高い目的意識持たないとだめじゃん・・!」
みたいな意識を来年度以降も持ち続けたいとは思っておりますので、
どうか来年以降も当ブログ・・そして当ブログの早苗さん記事もよろしくお願いします。

そして年が明ければ毎年恒例の「東方Project人気投票」も開催されると思いますので、
是非ぜひ、早苗さん・さとり様・こいしちゃん・ゆかりん・あやや・霊夢・アリス、そしてチルノや妖夢や咲夜さん、フランちゃん等も
よろしくお願いします。
ま、私的には一押しキャラは、さとり様と早苗さんとゆかりん、こいしちゃん・あやや・霊夢・アリスというのは
当面不変ですけどね・・(笑)

最後に・・そうした早苗さんに朗報です!!

実はなのですけど、当ブログの12/24のクリスマス記事において、アミグリさんの描き下ろし作品で描きたてほやほやの
「クリスマス早苗さん」の転載が既に決まっております!
本音は今すぐこの瞬間にでもあのとってもすてきで美しい「美少女のクリスマス早苗さん」を皆様に見て頂きたいのですけど、
それはどうか12/24までのお楽しみ・・という事にして頂けるととっても嬉しいです!

アミグリさんの描かれたこいしちゃんやフランちゃん、妖夢・咲夜さん・霊夢なども最高なのですけど、
やっぱりアミグリさんの描かれる早苗さんも素晴らしいですね!!
東方公式漫画の中では「東方鈴奈庵」が大変惜しまれながらも先日最終回を迎え、現在連載が継続されているのは
「東方三月精」と「東方茨歌仙」の2作品となっております。
その東方茨歌仙の第8巻が先日発売されていましたけど、この巻は当ブログでも何度か取り上げさせて頂きました
「守矢神社のロープウェイ開設」の話がメインとなっています。
改めてなのですけどこの茨歌仙は作者が1巻から同じなのに、登場キャラの描き方が随分と変化しましたね!
特に雰囲気が変わったのが八坂神奈子と早苗さんなのかな・・?
それとこの漫画の主人公の華扇も一巻の頃と今現在とではまるで別人にすら感じてしまいます・・(汗・・)
そして早苗さんも初期の頃は、はっちゃけた早苗さんとかあのあまりにも有名な「わたし、わたし!」が示唆するように
ちょっとやんちゃな巫女さんみたいな雰囲気すら有していたほどでした。
それが最近ではまるで東方鈴奈庵の早苗さんのように美少女路線みたいな感じの早苗さんへと変化があり、
あくまで私の感想ですけど、私は今現在の描かれた方の早苗さんにより強く親近感を感じますね・・(笑)

幻想郷には霊夢の博麗神社がある訳ですので、早苗さんたちの守矢神社はあとからやってきた新興勢力
という事になると思います。
幻想郷の核心的存在である博麗神社に対抗するとか、博麗神社に負けないような信心とか参拝客を
獲得するというのは並大抵の事ではないと思います。
もちろん、霊夢の博麗神社自体が普段は妖怪神社化していて参拝客がほぼ皆無で閑古鳥が鳴いているという
好条件もあるのですけど、早苗さんの守矢神社自体が妖怪の山の山頂に建立されていて、
博麗神社以上に参拝客が押し寄せるという事は100%あり得そうにありません。
だからこそ、早苗さんは、普段の地道な営業活動を幻想郷の人里の人間達に行っていますし、
その点が霊夢との大きな違いと言えるのだと思います。
早苗さんの戦略としては、①風神録異変以降に、霊夢の博麗神社内に守矢神社の分社を置かせて貰い、
博麗神社に参拝に来る人たちにも守矢神社の存在を知って貰う
②普段の地道な営業活動と啓蒙活動 ③布教活動の前座の余興として、早苗さんの「奇跡を起こす程度の能力」を
活用し、ちょっとした手品をお披露目する事で人里の人間達の興味を引く
そんな事が挙げられると思うのですけど、やはりネックは「人里からあまりにも遠すぎて、且つ守矢神社に行くまでの間に
妖怪たちに襲撃される危険性が大変高い」という事なのだと思われます。

上記で書いた通り、守矢神社最大の問題点がアクセス上の不便さが挙げられると思います。
八坂神奈子も早苗さんも元々が布教活動には熱心な御方ですので、アクセスの問題さえクリアすれば
霊夢の博麗神社なんて目じゃないし別に商売敵でも何でもないという事なのだと思うのですが、
そうした問題点が中々クリアされてこなかったというのがこれまでの経緯だったと言えるのだと思います。

そうした中、「東方茨歌仙」8巻において大きな動きがありました!

守矢神社が、心綺楼と深秘録の二つの異変にどうして加担しなかったかと言うと、神奈子はもっと上の次元の事を考えていて
「別に今この異変にタッチしなくてもうちには何の影響もない。それよりも、妖怪の山の上に建立されているうちの神社に
人里からの参拝客を呼び込まないとうちの神社に未来は無いのかもしれない。
そのためにも何とかロープウェーを引く事を出来ないものか」という計画をずっと天狗と共に
検討していたというのが異変解決に参加しなかった理由と言うのも、神奈子としての幻想郷における自分達の
「あるべき姿」を模索していたという事になるのかもしれないです。
そこには神奈子には神奈子としての計算があったように思えます。

東方茨歌仙8巻というのか第38~39話の概要がそうした守矢神社としての方向性を示していたと思われます。







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上記で出てきた幻想郷内の人里と妖怪の山に建立されている守矢神社を「ロープウェイ」で繋ぐというのは、
茨歌仙の「由緒あるお酒」という霊夢VS早苗さんのバトル回で出てきたお話なのですけど、
そのロープウェイ計画を具現化した話と言うのが上記の東方茨歌仙第38~39話なのでした。

ああやって幻想郷の人里の人間がロープウェイに乗って早苗さんの守矢神社に参拝に来ている姿は、早苗さん大好きの
私としても大変感慨深いものがありました。
早苗さんにとっても「これが私の長年の夢だった! こんなにたくさんの人たちが私たちの神社にお詣りにきてくれるなんて!!」
みたいな気持ちなのだと思います。
試運転の際にはロープウェイも問題なく稼働していたのですけど、本格開業という肝心要の日になんと!
ロープウェイは天候不順という事で運行休止となってしまいます。
だけど当日の妖怪の山付近は雲一つない青空が広がっていて、人里の人間たちも「え・・?」という感じで眺めていたと
思われます。
そうした待ちぼうけの状態のロープウェイ待機所で、お饅頭とか焼鳥とかお酒とか飲食物の屋台を出店している
河童たちと霊夢はほくほく顔です。
そして河童たちはその話の前段階として「ロープウェイの維持管理には色々と費用が掛かるし、ロープウェイの動力源は
水を使用しているので冬場だと水が凍ってしまいロープウェイが稼働しない・・
水の代わりに東方地霊殿でその存在が明らかになった間欠泉という温泉のお湯を利用する事も可能なのだ゛が、
温泉のお湯を使用するとロープウェイのメンテナンスが更に大変になってしまいもっとコストが掛かる」という事で
メンテナンスを口実にして守矢神社に対して金銭要求みたいな事もやらかしてくれています。
そうした中、天候不順というのは実は、本音としては人間たちに自分たちが暮らす妖怪の山に近づいて欲しくないという天狗が
もたらす「天狗風」というものであり、そして守矢神社の主柱の一人である八坂神奈子は自らを「私は風の神」と名乗った上で
風神としてこの天狗風を追い払い、ここにようやく守矢神社と人里を結ぶロープウェイが本格開通した事になります。

霊夢は相変わらずのお気楽巫女さん振りを発揮していて
守矢神社のロープウェイの待機所にて博麗神社の看板を出した上でのお饅頭を販売している意味も
実はそんなには深く考えておらず「別に売れればそれでいいじゃん!」という考えなのですけど、
華扇だけは一人浮かない表情を見せていて「ここには何かウラがありそう・・」と色々と物思いに耽っていたのは
「さすがっ!」という感じでもありました。

華扇は当初は守矢神社を「天狗や河童にいいようにぼつたくられている不憫な神社」と考えていたのかもしれないです。

華扇自身は普段から早苗さんの人里における真面目な布教活動ぶりとか努力を知っていましたので、
「ロープウェイを開通させたことでその後に生ずる莫大なメンテナンス費用をずっと支払わされ続けられる可能性がある」
という事で、華扇自身の表現を借りると「妖怪たちに真面目な神社がいいように食い物にされている」みたいな
印象を持ってしまいます。

だけどその裏では早苗さんの保護者みたいな立ち位置でもある守矢神社の二社のうちの一柱というか神様の
八坂神奈子が色々と画策をしていました!
かつてアリスは、早苗さんの事を「やっぱり霊夢とは大違いよね! 巫女さんと神様はワンセットよね!」と評していましたけど、
その意味では守矢神社の現人神であると同時に風祝=巫女さんでもある早苗さんと八坂神奈子の絆は
深いのだと思います(厳密には神奈子と諏訪子という二社と早苗さんのセットなのですけどね・・笑)

八坂神奈子が画策していたのは言うまでもなく天狗に邪魔されることもなく無事にロープウェイを開通させることで
あるのですが、本来は大変保守的で閉鎖的でよそ者を排除する事に余念がない天狗にとってはロープウェイ開業というのは、
人間が妖怪の山に入ってくる事を意味するので、元々はロープウェイ開業にいい顔をするはずはありません。
そこで八坂神奈子としては天狗・河童といった妖怪の山に暮らす妖怪たちや守矢神社の本来は商売敵でもある
霊夢の博麗神社とどう両立させるのかという事を考えた際に導き出した結論というのは
「ロープウェイに関連するみんなにメリットを享受させ、ロープウェイを開通させることで実はこんなにもすてきな特典が
あるのですよ!」という事を提示させ、利害関係者全員がロープウェイ開通に反対しない環境をどうやって作り出していくのか
という事だったのだと思います。

その結果として各利害関係者のメリットとは何かと言うと・・・

1.天狗 

 「天狗風を自分たちはいつでも起こすことが出来るぞ!」とか「こんなロープウェイは自分たちの胸三寸でいつでも停止に
 追い込むことが出来るのだぞ!」という事を人間たちに知らしめることで自分たちの権威と威厳を示す。
 これによって人間たちに「妖怪の山に入る事が出来ても、それはあくまで守矢神社内だけの話であって
 妖怪の山に迂闊に立ち入ると天狗によって大変な目に遭ってしまい二度と人里に戻れなくなってしまう・・こわいこわい・・」 
 といった事を骨の髄まで叩き込むことができる。
 そして守矢神社の参拝客によるお賽銭とか御守り等グッズ販売の売り上げから、ロープウェイ警護という名目で
 寄付金として上納させる事で天狗社会にもメリットを与える。

2.河童

 ロープウェイの待機所にて飲食物や河童が発明した各種便利品を出店する事によって売上が期待できる。
 ロープウェイそのものを作り上げたのは河童たちなので、そのメンテナンスの費用を守矢神社に請求できる。

3.守矢神社

 今まで全く人里の人間の参拝客が無かったのに、ロープウェイ開業という事で、人里の人間が大勢参拝に来ることが
 見込まれ、お賽銭やグッズ販売収入が見込める。
 またロープウェイの運賃という収入も今後期待できる。
 そして最大のメリットは何かと言うと、幻想郷の人里の人間たちに
 「今までは妖怪退治とか異変解決といった場合は霊夢の博麗神社以外依頼できるところはなかったけど、今後は
 真面目な巫女さんがいる守矢神社にも相談や依頼が出来る」という事を認識させ、
 異変解決等の報酬も期待できるし、幻想郷における主導権を霊夢の博麗神社に代って握れる可能性がある。
 また天狗風を八坂神奈子が退治し「ロープウェイの安全宣言」をした事で、八坂神奈子の風神としての威厳を
 人間たちに見せつける事が出来た。

4.博麗神社

 とにかく目先の売り上げが大事・・!?

守矢神社の敷地内とも言えるロープウェイ待機所にてお饅頭等を守矢神社の参拝者に販売する事で
 目先の現金収入がある程度見込めるのかも・・?
だけど長い目で見ると「異変解決の際の報酬が早苗さんの守矢神社にさらわれちゃう可能性がある」とか
 「幻想郷の根幹神社が博麗神社から早苗さんの守矢神社に取って代わられてしまう可能性がある」という事を
 霊夢がきちんと認識しているかどうかは現時点では不明・・

 その点を大変心配し杞憂しているのが華扇・・

 果たして霊夢の保護者でもある妖怪のゆかりんはどのように考えているのかは全く不明・・

こうした1~4の各自のメリットを考えた時、ここから導き出される結論というのは、
既に華扇も薄々感づいていたのですけど、これはもしかしたら天狗と八坂神奈子による
「壮大なやらせ」と言えるのかもしれないですね。
河童は儲かり、霊夢はそのおこぼれにあずかり、天狗は妖怪としての存在を高め、守矢神社は神格を高める・・
それぞれ得をするように全てにおいて天狗と八坂神奈子の協議の中で、最初から出来レースだったと
言えるのかもしれないです。
華扇は当初は「天狗と河童にいいようにぼったくられている守矢神社」という懸念を持っていたのですけど、
さすが八坂神奈子は伊達に神様やっていませんし、そうした策略というのは昔から得意中の得意だったのかもしれないですね!
そして神奈子・諏訪子・早苗さんといった守矢神社組は、外界を捨ててまで幻想郷にやって来て
「後が無い・・」という事もありますし、元々決断力と実行力には備わっていたと言えるのかもしれません。
その辺りが古くから幻想郷にいる博麗神社との違いなのかもしれないです。
霊夢はそうした外界というか外界の資本主義の経験がありませんので、早苗さんと違って
「どうやって生き残りを図っていけるのか・・」という発想自体が元々備わっていないのかもしれないですね・・

先週のアリス・マーガロイド記事の中で「東方キャラの皆様って何かしらの各自の夢を持っているのかな・・?」みたいな事を
書かせて頂き、その一例として

霊夢 → 先代巫女のようなすてきな巫女さんになりたい・・

魔理沙 → 実家の道具店を超えるようなすてきな魔法道具店をつくりたい!

さとり様 → 妹のこいしが再度サードアイを開いてくれて、以前のように姉妹揃って旧地獄の管理の仕事をしたい・・

みたいな事を提示させてもらったのですけど、それでは早苗さんの「夢」って一体どんな感じなのでしょうか・・?

早苗さん自身は外界を捨てて幻想郷に移住してきた経緯があり、普通の外界の女の子だったら
「一度ぐらいは外界に戻って家族とか外界の女子高生時代の友達と再会したい・・」みたいな夢を抱くのかも
しれないですけど、そこは今や幻想郷の非常識が骨の髄まで染み込んでいる早苗さんは違うのだと思います!
そうした旧友との再会みたいな外界では当たり前に思えるような夢はとっくの昔に捨て去り、
やはりそこで意識しているのは「霊夢の存在」ではないのかな・・?と思ったりもします。

霊夢自身は実は早苗さんの事は本当に何も特に意識していないようで、早苗さんがうまくやろうがうまくいかなくても
「別にぃ~」という感じなのだと思います。
早苗さん自身はどうなんでしょ・・? 早苗さんの「夢」ってどんなものなのでしょうか・・?

そこにはやはり霊夢の影がちらついているのかもしれないです。

幻想郷に移住してきて間もない頃とか、その初期の頃の「東方風神録」にて霊夢にやっつけられてしまった経緯もあり、
霊夢に対しては幻想郷の先輩巫女としての憧れの気持ちもあったのかもしれないです。
だけどその後早苗さん自身も数々の異変解決に貢献し、幻想郷の人里における地道な営業活動の成果もあり、
早苗さん自身もどんどん自信みたいなものを身につけていったのかもしれないです。
もちろん早苗さんだって風祝=巫女さんながらも幻想郷に生きる人間という事にかわりはありませんので、
「郷に入れば郷に従え」という事で幻想郷の根幹は博麗神社の存在という事をきちんと認識されているのだと思います。
自分達守矢神社が頑張りすぎちゃって、結果的に霊夢の博麗神社を廃社に追い込んだとしたら、
幻想郷内の妖怪と人間のバランスが崩壊したり、はたまた外界と幻想郷自体のバランスとか結界が崩壊する事で、
幻想郷自体が崩壊に追い込まれてしまう危険性だって十分にあるのだと思われます。

だからこそ早苗さん達守矢神社組は博麗神社をとことん追い込むことは出来ないのです。

だけど従来のようにいつまでたっても幻想郷の神社と言えば博麗神社であり、日常のお詣りも困った際の異変解決や
妖怪退治の依頼は博麗神社とか頼めない・・という現況は早苗さんにとっては
容認できないしなんとかしなくちゃいけない・・と思っていたと思いますし、
いつまでもそうした状況が続くのでは「果たして何のために自分たちが外界を捨ててまで幻想郷に移住をしてきたのか
分かりゃしない・・」という懸念とか不安もあったのだと思われます。

だからそうした意味においては、早苗さんの「夢」というものは、自分たちが外界を捨ててまで幻想郷へ移住してきた事への
代償という意味合いも兼ねて、幻想郷内で人里の人間から「守矢神社という存在」をきちんと認知してもらい、
何かあった場合は「博麗神社もいいけど守矢神社もいいかもね・・」と思わせる事なのだと思います。

そして早苗さんとしては上記のような理由から博麗神社を廃社に追い込むことは出来ないので、
これまで霊夢が独占状態だった異変解決・妖怪退治の依頼も自分たちに少しぐらいは廻ってこれるような
おこぼれに預かれることとか霊夢の博麗神社と共存共栄をきちんとバランスよく図っていけるようになることが
早苗さんの当面の「夢」と言えるのかもしれないですね。
そしてその第一歩というのが人里と守矢神社を結ぶロープウェイの開通という事なのだと思います。

さてさて、そうなると霊夢の方はどうなるのでしょうか・・?

華扇も実はその辺りを大変既に心配していました。

華扇としては「まずい・・このままじゃ霊夢とか博麗神社の存在意義がどんどん弱まってしまう・・」と感じ始めているのかも
しれないですし、そうした意味においては今後の展開は「博麗神社としての逆襲」というのか華扇のテコ入れの開始
という感じになるのかもしれないですね。
そしてそこに霊夢の保護者とも言える幻想郷最大の妖怪のゆかりん=八雲紫様はどのように考えどのように
行動を起こすのか起さないのか・・
その辺りの展開も大変興味がありそうですね!

前述のアリスの「巫女と神様はワンセット」という言葉ではないですけど、早苗さんには神奈子・諏訪子という二社の神様が
常に付いているのですけど、霊夢にはそれがありません・・
だけど神社にそうした「神無き存在」というのは果たしてあり得るのかな・・?
霊夢自身が博麗神社に祀られている神様の存在を知らないというのもなんかヘンな話ですし、
やはりそこには、以前から当ブログが主張している通り「博麗神社の主神は実は龍神様・・
そしてその龍神様の真の正体はゆかりん!」という事にはならないものなのかな・・??















さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは言うまでもなく早苗さんです!

今年、2017年度は本当にアミグリさんにはお世話になりっ放しという感じですし、
いつもこんな拙い当ブログのためにアミグリさんが精魂込めて描いて頂けたイラストを転載し続けていく事にも
時折「なんだか申し訳ないなぁ・・」という気持ちも多少はあるのですけど(汗・・)
「素晴らしいイラストをこれでもかっ!と繰り返し転載して何が悪い!」とか
「素敵なイラストでも、何度も何度も・・それこそ何十回程度掲載し続けないと、なかなか完全には浸透しにくいものだし、
アミグリさんのイラストの素晴らしさは、何十回同じイラストを転載し続けたとしても、その都度新鮮な新しい発見かあるし、
決して見飽きたりしないもの!」と
このブログのポンコツ管理人は、ほぼ完璧に開き直っておりますので、
素敵な管理人のアミグリさんに免じてこのポンコツ管理人を御赦しあれ・・・という感じなのかもしれないですね・・(汗・・)

それにしても今年もアミグリさんは素晴らしき名作をたくさんたくさん描かれていました。
1月のこいしちゃん、2月の霊夢、4月のチルノにかのんちゃん、5月の浜風に和風メイドのこいしちゃん、
6月の夕立&榛名、7月の私の誕生日のお祝いイラストの妖夢、8月の当ブログ開設5周年の記念イラストの咲夜さん、
9月のチルノ、10月の橙、11月のよその子のこよりちゃんなどなど挙げればキリが無いですし、
どの掲載作品も素晴らしいものばかりでした!
ちなみに11月に描いて頂けた私のリクエスト作品のこいしちゃんは、当ブログの4000記事到達の際に
改めてお披露目させて頂きたいと思います!

さてさてそうしたたくさんの名作イラストの中で「これがグランプリ作品というものを選びなさい」と言われても
多分めちゃくちゃ悩むと思いますし、とてもじゃないけど選定できないと思います。
ただその中でも「もしもしてこれが私のグランプリ候補ではないのかな・・?」と思える候補作の一つが
今年の「3月7日は早苗さんの日」に描かれた上記の早苗さんなのではないのかな・・と思ったりもします!

上記の早苗さんですけど、何度でも同じ事を言わせて頂きますが、
とにかくこのキラキラ感が素晴らしいと思います!
そしてめちゃくちゃ可愛い早苗さんだと思います!!
こんな可愛くて魅力的で全てがキラキラ輝いている早苗さんは見た事ない!と断言しても過言ではない
本当に素晴らしい早苗さんのイラストだと思います。

幻想郷内における人里における早苗さんの辻説法とか布教活動のシーンの時みたいに
民衆に対して
「いいですかぁー、ヘビというものはむやみに殺す事はおやめ頂きたい、それではどうすればいいのかというと
一つ目はですね・・」と
民衆に対してきちんと丁寧に諭しているようにも感じられるものがあると思います。
または上記のロープウェイではないですけど
ロープウェイに添乗する人間達に向かって「妖怪の山に到着したらこの事だけは守ってください! 一つ目はですね~!」とか
諭しているようにも感じられたりもします。

こういう早苗さんは素敵だと思いますし、本当にお美しいと思います!

アミグリさんの描かれるこの早苗さんは、「清く正しく美しい巫女さん」としての早苗さんの「美しさ」に溢れていて、
やっぱり見れば見るほど「アミグリさんの描かれた早苗さんは最高だよなぁ!」と確信しちゃいますね!

アミグリさん、いつも当ブログに対して快い転載了解を頂きましてありがとうございます!

当ブログにおけるアミグリさんが描かれたイラストは今後もずっとずっと転載&ご紹介し続けていきたいと思いますし、
当ブログにとってはアミグリさんという存在は、絶対的に必要不可欠なものと思っておりますので、
どうかこれからも何卒宜しくお願いいたします!!

明日の当ブログは、ごちうさからシャロのフィギュアレビュー記事ですけど、ここにもアミグリさんの描かれたイラストが
たくさん登場してきますので、是非明日も当ブログに立ち寄って頂けるととても嬉しいです。
何卒宜しくお願いします。

それではちょっと長すぎる記事でしたけど最後まで読んで頂きありがとうございました!
人間と言うものは案外それ程強くない生き物なのかもしれないです。

人が生きていく上では目の前の不安、将来の不安、漠然とした不安、具体的な事柄への不安、はたまた死後に対する不安
などとにかく目に見えそうな不安や抽象的な不安など色々とあるのだと思います。

そうした不安に対して生涯付き合っていくしか無いものなのかもしれないです。

もちろん人によってはそうした不安という感情に対してあまり縁がない精神的に強い方もいるとは思いますし、
とてつもなく鈍感な人もいるとは思います。
だけど私たちが生きている間には、こうした「不安」には色々な方法はあるとは思うのですけど、向き合い対処していくしか
ないのかなぁ・・と思ったりもします。
不安というのは換言すると「孤独」という事も多少は関係するのかもしれないですけど、こうした孤独・不安という
「心のすきま」を埋めるために私たちは、それを家族の絆とか友達とか人間関係に求める人もいるとは思いますし、
(心のすきまの埋め合わせをあまりにも他人に依存しすぎると逆にストレスという新たな不安を抱え込んでしまうというのも
ある意味人間らしい話なのかもしれないです・・)
本や趣味といった事に求める人もいるでしょうし、スポーツや体を動かす事で発散される方もいるかとは思いますし、
中にはアルコールやギャンブルに求めちゃう人だっているのかとは思うのですけど、
とにかくこうした不安や孤独という事に対してはできるだけなにかすてきな方法で埋めていきたいと思いますね・・

こうした人間が常に抱える「不安」に対して、何かにすがりたい・・すがれないと生きていられないという気持ちというものが
「宗教の原点」と言えるのかもしれないです。
そして人間が脳内妄想とか脳内幻想で色々と生み出していったのが神や仏という存在なのかもしれないです。
私達人間も本当にヤバい時とか困難に直面して自力ではどうにもならないような時についつい「神頼み」をしてしまうのも
そうした事なのかもしれないです。
そして神や仏にすがらざるを得ないという気持ちの一つの表れが「祈り」という事なのかもしれないですね。

神様や仏様の視点で人間達のそうした祈りというものは、
「そんな無茶な事を私にすがらないで自分で努力して自分で何とかしなさいよ!!」という感じなのかも
しれないですけど、同時に神や仏というものはこんな事も考えていたのかもしれません・・・

「そんな無理なお願いをしたって私には何も叶えてあげられない・・
だけど、人と言うものは、そんな無駄な事と最初から分かっている事でも何かにすがらないと生きていけないものなのだ。
神や仏が基本的には何人たりとも救わないという事は本当は人間達は分かっていながら
それでも、何かに誰かに救いを求めざるを得ないのだ・・
こうした誰かに救いを求めざるを得ないとか私は神様仏様にすがらざるを得ない・・という気持ち自体が
人にとっての救いではないのか・・?
それがひいては神や仏を信ずるという事ではないのか・・・?」

そうですね・・そうした「誰かにすがらざるを得ない気持ち」というものが一つの「救い」でもあるのかもしれないですし、
そうした気持ちを表す事が「祈り」と言えるのかもしれないですね。

人と言うものは生きている間は多分ですけどずっと不安を抱え込まざるを得ないのだと思います。

そうした不安に対して不安でもって対処するのが現代人のドライな生き方なのかもしれないですけど、大部分の人は
そうしたドライな割り切りは出来ずに「誰か私を助けて・・」とか「誰かにすがらざるを得ない」という気持ちを
持ってしまうと思うのですけど、「溺れる者藁をもつかむ」という諺が示唆する通り、
誰かにすがりつきたい・・誰かに救いを求めたい・・と思う気持ちこそが「救い」なのだと思いますし、そこに「祈り」という
気持ちが発生していくものなのかもしれないですね。

祈りは別に宗教的行為ではなくて、人間誰しもが感じる「共通の感情」と言えるのかもしれないですね。

さてさて東方Projectにおける「救い」に関しての考え方はどんなものなのでしょうか・・?

それに対して一番真正面からぶつかっているのが命蓮寺の住職さんでもあられる聖白蓮さんなのだと思います。

白蓮さんの考えを一言で述べると「神も仏も妖怪も人間も全く同じ!」という絶対的平等主義という事でもあります・
だけど絶対的といっても救いの目的が不純なものには手を差し出す事はありませんし、
真に「救い」を求めてくる妖怪や人間のみ救いの手を差し出すというのが白蓮さんの考えと言えるのかもしれないです。
人間と言うものはよく口では「私は変わります!! 本日より生まれ変わりますっ!!」と言葉で軽く言ってしまう人が
いるものですけど、人というものはそんなに簡単には「チェンジ」はできないものです。
人は、妖怪も含めて心の底から「自分は変わりたい!!」と強く願わない限りは中々変化できないものだと思います。
白蓮さんの場合、心から自分を信頼して慕ってくるものとか
「本当に自分を助けて欲しい!! 良い方向に導いて欲しい!!」と強く願ってくる妖怪や人で無いと
救いの手を差し伸べないお方なのかもしれないです。
本来は人から忌み嫌われる畏敬の対象である「妖怪」に「救いの手」を差し伸べるその行為こそが
尊いものであり、白蓮さんの素晴らしい点なのだと思います。
その辺りがお賽銭収入が望めないために「妖怪退治」を生業にせざるを得なくて、とにかく妖怪と言うと
「やっちまえーーーー!!」という霊夢との違いなのかもしれないですね・・

私はそういう霊夢も大好きです! (霊夢と同じ巫女の立ち位置の早苗さんも大好きです! 笑・・)






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上記にて「祈り」とか「誰かにすがらざるを得ない気持ち」みたいな事をグタグタと書いてしまいましたけど、
そうした人間の祈りという本来は透明な感情であり、決して現世利益だけを求めるものではないばずだと思うのですが、
人の祈りといった「神との対話」みたいな神聖なイメージをもって描かれたのかなぁ・・と思う絵というのも
古今東西色々とあったとは思うのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
2011年7月に「オリジナル」とタイトルが付けられたこの幻想的なイラストもそうした「祈り」がテーマに
なっているのかもしれなですね。

というか私自身はアミグリさんが描かれたこのイラストから「神聖なる祈り」といったイメージを感じました。

夜空を背景とした幻想的な作品なのですけど、この純白の衣装の少女の雰囲気は私にとっては
「祈り」そのものと言えるのかもしれないです。

月の光に照らされる真夜中に少女が一人そこに孤独に佇み、 一人「物想い」に耽っているみたいなシーンを
想像してしまいます。
紫のトーンがまさに「幻想的光景」をナチュラルに演出しているとも感じられます。
少女の両目を閉じているのもそうしたイメージに合致していて とても美しいと思います。

さてさて・・この少女は、どんな思いを巡らしているのでしょうか・・?

皆さんはどのようにお感じになりますか・・? 私、とても気になります・・・

ありふれた例えでは「大好きな人の事を考える女の子・・」みたいなイメージもありそうなのですけど、
「どうすれば人と言うものは争いをしなくなるのか・・」とか
「なにかにすがりついた先にはどんな光景が待っているのか・・?」みたいな事をひそやかに考えて瞑想しているようにも
感じられます。





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せっかくアミグリさんが描かれたオリジナル作品をご紹介させて頂いたのですから、もう一枚アミグリさんが描かれた
すてきなオリジナル作品を転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

上記の作品はアミグリさんが2013年9月に描かれた作品ですけど、
タイトルの「え?」がとっても楽しく同時にとっても意味深です・・(笑)

うさぎの髪飾りがとっても可愛いし、緑の衣装がとっても新鮮ですね!

私が大好きな「ボニテール」というのもポイントが高いのかな・・?

私の脳内妄想としては、思いがけず憧れの片想いの男の子から告白されてしまい、
思わず「え?」と言ってしまったけど
次に続く言葉はもしかして・・「え? 本当にこんな私でもいいの!?」というものなのかもしれないですね。

そしてこの「え?」の女の子は、「あの男の子と仲良くお付き合いできればいいなぁ・・」と常日頃から「祈り」の感情を有していて、
それがこうやって思いがけずに叶ってしまった!という事なのかもしれないです。

うーーむ、人と言うものは大抵の事は思い通りにはいかないものだけど、時にはこうした「思いがけないハッピー」も
あるという事なのかもしれないですね!

※上記二枚のアミグリさんのオリジナル作品は、私の大のお気に入りの作品の一つですし、その権利は全て
 アミグリさんに帰するものですので、無断お持ち帰りやコピー等はご遠慮くださいね・・・

今週の土日の当ブログは、ごちうさからあのとってもかわいいかわいいキャラのフィギュアレビュー記事と、
東方から久しぶりに「早苗さん語り」を思いっきりさせて頂きたいと思います。
ここにもアミグリさんのイラストがたくさん登場してきますので、今週末の当ブログも
dream fantasy の管理人様のアミグリさんのブログも
何卒よろしくお願いいたします。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
東方公式グッズって意外と流通していないというのか中古ホビーショップとかアニメイト等でもあまり見かける事は
ないですね・・(泣)
今年はとにかく艦娘フィギュアがやたらと充実してきたという印象があるのですけど、
それはどういう事なのかと言うと、少ないお小遣いという限られた予算の中で「私の趣味関係」に関する予算配分は
基本的には事前に決めておくのですけど
(それでも今年は結構衝動買いとか一目惚れ購入というものをやからしてしまい、我が家というか私のお小遣いという
財政が破綻する日も近いのかも・・? 汗・・!)
そのあらかじめ決めておいた予算というものは基本的には「東方関連グッズの購入」という事だったものの
その肝心の東方関連グッズが流通していないまたは極端に高いという事で購入したくても購入できない状況が続き、
その購入しなかった東方関連予算をそのまんま艦娘に充当してしまった!というのが実態なのだと思います。

東方グッズを入手するならば、もう少し予算増大を図るとかもしくは毎年5月に東京ビックサイトで開催される「例大祭」に
参加するのが一番なのかもしれないですね!
あの例大祭でいろんな会場を廻れば公式や非公式の同人関係等の東方グッズをもっとたくさんゲットできそうなのですけど、
実際にそれをやったとしたら「あれも欲しい、これも欲しい!」という事で大変な事になってしまいそうですね! (汗・・)

そうした所、先日比較的よく立ち寄る中古ホビーショップにて、珍しくアリスのデフォルメ系のアクリル板キーホルダーを
見つけてしまい、一つ100円+税という事もありましたし、普段のあのクールな美少女というイメージではなくて
なんかドタバタしていそうなちょっとゆるめのアリスがそこにいて、そうしたアリスがとってもかわいかったもので、
ついつい購入をしてしまいました。

アリスは「私が欲しい東方関連グッズ」の中でも、こいしちゃん・早苗さん・ゆかりん・霊夢と同じくらい
「とにかくとっても欲しくて欲しくてたまらないキャラ」でもありますし、私が今狙っているキャラの最重点キャラの一人でも
ありますので、このアクリル板キーホルダーに限らず、いい商品があれば今すぐ欲しい!という感じでもあります。
(現実的には市場や実店舗にほとんど流通していない入手困難品ばかりですけどね・・泣・・)

本記事はそのアリスのアクリル板キーホルダーの簡単なレビュー記事を書かせて頂き、
アリスについての私のしょーもない妄想を少しばかり描かせて頂き、最後にdream fantasy のアミグリさんが描かれたアリスのイラストを2枚転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。
先日の当ブログにおいて、東方キャラの髪の長さの変化による印象の違い記事(具体例→妖夢・秋静葉・チルノ)とか
黒髪ロング記事において、
「女の子は髪型をチェンジするだけでとってもすてきな変化があるし、私はショートもポニーテールも長髪も
どの髪型も大好き!」みたいな半分妄想記事(?)を書かせて頂きましたけど、本記事でもって
アミグリさんが描かれたアリスには、長髪に変化させたアリスもいますし、通常の立ち絵のアリスもいますので、
先日の「髪型チェンジ」と同様にアリス・マーガドロイドの長髪・通常の二種類のイラストをご紹介させて頂き、
「アリスって髪型が違うだけで随分と印象が変わるんだぁ―!」という事を皆様に見て頂ければとても嬉しいです!

やっぱり言葉も魔法ですし女の子の髪型の変化も一つのすてきな魔法ですね!











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アリスというと阿求ちゃん曰く「人形遣いなのだけど使用している人形以上に人形らしい容姿」と評されている通り、
東方屈指の美少女だと思います。
性格も個性的な面々が勢揃いしている幻想郷においては、珍しく知的でクールでおとなしくさっぱとした性格をしている
せいもあり、通常は上品に佇んでいるといったイメージもあると思います。

そうしたクールで知的なイメージがあるアリスが上記のアクリルキーホルダーのように
ちょっとあわてたような雰囲気というのが逆になんか新鮮だなぁ・・と感じたものでした。

こちらは「もちゅふわアクリルキーホルダー」というシリーズのようでして、アリス以外には霊夢・魔理沙・レミリアが
既に発売されているようです。
もちゅふわというタイトル通り、このちょっとゆるい感じがすてきだと思いますし、とってもかわいいアリスだと思います。
アリスの隣にいる上海人形もなんかきょとん・・としていてこちらもとてもゆる可愛いと思います。

これは完全に私の脳内妄想の範疇なのですけど、東方キャラの皆様って何かしらの各自の「夢」みたいなものを
持っているものなのでしょうか?

一例を挙げると・・・

霊夢 → 幼少の頃に先代巫女の背中を見て育ち「いつかはああいうすてきな博麗神社の巫女さんになりたい」と思っていた・・

魔理沙 → 実家の道具店を超えるようなすてきな魔法道具店をつくりたい!

妖夢 → 突然失踪した祖父を超えるようなゆゆ様のお抱え庭師兼剣術の使い手になりたい・・

うどんげちゃん → 師匠の永琳を超えるような凄腕薬師になり、地上で生きる妖怪兎としての地位を確立したい!

さとり様 → 妹のこいしがサードアイを再度開いて貰って、もう一度姉妹二人で旧地獄管理の仕事をしたい・・

射命丸文 → 天狗の「新聞大会」にて優勝したい!!

フランちゃん → 幽閉状態の(?)紅魔館から家出し自由に羽ばたきたい!

阿求 → 一年でも一日でも長生きしたい・・

リリーホワイト → 一日でも早く春がやってきますように・・

レティ・ホワイトロック → 一日でも長く冬が続き、永遠に春がやってきませんように・・・

小野塚小町 → 遊んで暮らしたい・・

ゆかりん → 数百年前にようやく外界と幻想郷を完全分離し、妖怪勢力の延命に成功したのだから
         この妖怪勢力を今後ともずっと幻想郷で維持し続けたいし、人間と妖怪のバランスをきっちり図りたい・・!

などといろいろあるのだと思います。

それでは幻想郷の七色の魔法使いというのかすてきな人形遣いのアリスが理想としている「夢」というのは
具体的にはどういう事なのでしょうか・・?
現在のアリスは魔法の森のアリスの家にて上海人形をはじめとする十数体の人形たちを使って炊事洗濯掃除等を
させているのですけど、その人形たちはアリスが人形に命令すれば自立しているかのように動く事が出来るのですけど、
そうした作業を継続反復して行わさせるには
定期的にアリス自身が人形たちに命令し直さなければならないのが実情です。

そうした意味では短期的にアリスの夢とは、
自分の意志を持ち自分の意志で動く、完全な自立人形を作るという事なのかもしれないですね。
そして長期的なアリスの夢とは「東方非想天則」でも示唆されていた通り例えばガンダムのような巨大ロボットを
作る事なのかもしれないですし、
現在のアリスの能力では人形に人形を操らせることすらできるものの、
人形自身が自らの命令に従う人形を作る事だけは出来ないとされ、やむなく人形製作はアリス自身が
行っているという事情がありますので、
アリスが製作した一体の人形がアリスの命令をなんでも聞く人形をどんどん作り続け、アリス自身は特段何もしなくても
人形が何から何までアリスに代って処理してくれるという事なのかもしれないです。

だけどそれをやってしまうと「それじゃーアリスの存在意義ってなんなの・・?」という事にもなりかねないですし、
アリス自身も「東方非想天則」においては、
「自分で考える人形より、自分で操った方が便利なような気がしてきたわ」というある意味意外な事も言っていましたので、
これは外界の資本主義における「人工知能ロボットは果たして人間を本当に幸せにすることが出来るのか・・?」という
問題に意外と近いような気もしますし、アリス自身も「人間のような意思を有した完全自立人形を作る事は一つの理想
なのだけど、それを実践しすぎるとかえって自分の存在意義が消滅し、存在意義が無いという事は
幻想郷に居住する資格すらも喪失する事になりかねないし、人形が何から何までやってしまうと
自分がヒマで仕方ないし、それはそんなにハッピーな事ではない・・
ある程度人間がやるべき役割というのも意図的に残しておく必要があるんじゃないの・・?」と考えているのかも
しれないですね。

私自身も何から何まで人形にやらせるアリスよりも、自ら人形を操る人形遣いとしてのアリスの方が大好き!という
感じでもあります。
そしてアリスはとにかく幻想郷屈指の美少女ですからねっ!! (笑)














さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは言うまでもなくアリス・マーガトロイドです!

先日の当ブログにおいて、チルノや妖夢等の長髪版と通常立ち絵版のイラストを転載させて頂き、髪型チェンジによる
すてきな印象の違いを皆様にお楽しみ頂きましたけど、今回も同様な事をアリスでも皆様に是非
ご覧になって頂きたいと思います。
というのもアリスと言うと金髪のショートカットと言うイメージが大変強いのですけど、
アミグリさんは2013年1月に描かれたアリスにおいては、なんと・・!
意表を突く形で「長髪アリス」をお披露目されておりました!!

チェックのスカートと帽子の描き方の繊細さは特筆に値すると思いますし、これはいかにも「美少女!」という雰囲気に
満ち溢れていると思います。
なんというかわいいアリス・・!
アリスってこういうロングの髪型でも全然違和感ないし、ショートでもロングでも美少女の雰囲気は少しも崩していないのは
凄いと思います!
というか・・アリスの新しい魅力発見!という感じですね~!
アリスって長髪もとてもよく似合っているものなのですね! これはある意味大変衝撃的なイラストでもあるけど、
同時にとても新鮮なイラストだと思います!
何よりもその着眼点が「お見事!」だと思います。
アミグリさんの当時の意図としては、「冬用ヴァージョンという事で髪もロングにチェンジ!」という事ですけど、
こういうすてきでかわいいアリスを見てしまうと
「長髪アリスは別に夏でも秋でも、否・・! 一年中OKじゃん!」と感じてしまいますね!






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続きまして通常の髪型のアリスです。

このアリスは三重の意味で大変貴重だと思います。

まず一つ目ですけど、このアリスを描かれたのは2009年10月でして、アミグリさんの作品としても
相当の初期作品という事で貴重なものがあると思います。
そして二つ目ですけど、このアリスは実はその掲載はpixiv限定となっておりまして、「dream fantasy」には
実は今の所は未掲載という事で、FC2内でこのアリスをご覧になった方はそれほど多くは無いと思われるだけに
その意味でも大変貴重なものがあると思います。
そして三つ目なのですけど、アリスがちょっと怒った感じと言うのかイラッ・・としているというかご機嫌斜めという
雰囲気が漂っていると思います。
いつもはクールな美少女というイメージが強いアリスがこうした不機嫌モード全開と言うのも大変貴重なものがあると
いえると思いますし、作者のアミグリさん自身もこうした不機嫌顔を描かれる事は大変珍しいと思えるので
やはり貴重なアリスなのだと思います。
(不機嫌顔というと、霊夢のちょっとご機嫌斜め風のお顔とかツンデレ霊夢というのも大変印象的な作品もあったと思います)

さてさて、このちょっとご機嫌斜めっぽいアリスはどうしてこのような表情をしているのでしょうか・・?

アリスはクールでどちらかというと喜怒哀楽を霊夢みたいにわかりやすく出すタイプではないのですけど、
上海人形が自分の言う事をあんまり聞かなかったとか
はたまた戦闘中というか弾幕ゲームの最中にアリスが手塩にかけて製作した人形が破壊されてしまったとか
はたまた・・・
同じ魔法使い同士と言う商売敵なんだけど「魔理沙」という人間の魔法使いの存在がついつい気になってしまって
やはり同じく魔法使いのパチュリーさんと魔理沙が何やらイチャイチャ楽しそうに談笑している様子を目にして
思わず「イラッ・・」としてしまったとか色々とすてきな妄想が湧き起こりそうな素晴らしい初期作品だと思います!

そして繰り返しになりますが長髪アリスも通常アリスもアミグリさんの手に掛ってしまうと、どちらもとてつもなく魅力的に
感じますね!!

上記の2枚の髪型チェンジのアリスのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

次週の土日の当ブログ記事には、ごちうさからあのキャラのとってもかわいいフィギュアのレビュー記事も登場しますけど、
ここにもアミグリさんの作品もたくさん登場してきますので是非お楽しみ頂ければ幸いです!

めっきり寒くなってきましたね!

それもそのはずでして明日からいよいよ師走・・12月という事で、本日をもって11月が終わってしまいます。

12月から来年の3月頃辺りまでは「寒い日々」が続いていくのでしょうし、東北生まれ&東北育ちの割に寒さが大の苦手な
私にとっては少しばかりつらい季節に入ろうとしています。

さてさて一体どうやって3月下旬まで持ちこたえればいいのでしょ・・? 昨年は幸いにして風邪を引く事もありませんでしたので、
今年の冬もなんとか無事に乗り切ってひたすら「春」を待ち続けたいと思います(笑)

寒い時はとにかく厚着しまくり、首にマフラーをかけて ひどい時はシャツからジャンパーまで7枚重ねという厚着を
しまくる感じになってしまいます。
私自身、このブログでは何度か書いている通り、夏でも冬でも冷え症でもありますので指先とか手足とか
凍えてしまいそうという感じになってしまいそうです。

足元が冷えて冷えて仕方が無いという感じなので、靴下を2枚穿いてしまう時もあります。

でもこれって意外と効果はあり、2枚も履くとさすがに「足の指の先が冷えてどうしようもない・・・」
みたいな感覚は大分軽減されます。

だけど、これをやってしまうと、夜寝ている時はいいのですけど、 昼間の仕事中に靴下2枚も穿いて車を運転していると、
たまにですけど私自身がすさまじい厚底ブーツを穿いて運転しているような感覚にも陥り、
自分が載せている足がブレーキなのかアクセルなのかたまに分からなくなってしまうそうな感覚になったりすることもあります。
たまにニュースで高齢者が運転する車がアクセルとブレーキを踏み間違えて住宅とか店舗に突っ込んでいったみたいな話を
耳にする事もあるのですけど、もしかしてなのですが、その原因の一つって高齢者の方が靴下2枚穿いているみたいな事も
あったりするのかもしれないですね。
私自身はとにかくそうした足の感覚というものは常日頃から極力意識するように心掛けていますけど、
とにかくそうした「注意一秒、事故一生」にならないように私自身も十分気を付けたいと思います。

だけどさすがにいくら寒がりであっても靴下二枚というのはちょっとやりすぎなのかもしれないですね・・(汗・・!)

車を運転する際は、やっぱり靴下は一枚にしておきましょう・・・・・(笑)












上記にて冬だの寒いだのといった話をさせて頂きましたが、東方の世界において幻想郷の冬の風物詩ともいえる
妖怪さんと言うと、いうまでもなく雪女のレティ・ホワイトロックですよね!

レティさんは「冬の妖怪」なのですけど特に厚着をしている様子はないにも関わらず、全体的にどことなく
ふっくらというのかゆったりとした雰囲気があるのかなとも思います。
雪女みたいな細身というイメージとは明らかに一線を画していて、どちらかというと細身ではなくて逆に
「ふっくら・・・」みたいな雰囲気すらあるのがとっても面白いと思います。
そうしたふっくら・おおらかという雰囲気のため、そのあたりが怖さを感じさせず逆に「親しみ」みたいな
雰囲気すら感じさせてくれる要因になっているのかなぁ・・とも思ったりもしますね。
レティさん自身の性格もおっとりとしてのんびりとしていておとなしいという感じでもありますので、
どちらかと言うと「ふっくら=日本のお母さん・・」みたいなイメージもあるんじゃないのかな・・と思ったりもしますね!
ロングスカートにエプロンという衣装は、どことなく十六夜咲夜を思わせるものがあり、
ターバンみたいな帽子の形状とウェーブのかかった髪型は、なんとなくですけど、ゆゆ様を彷彿とさせるものが
あるのかな・・とも思ったりもします。

レティ・ホワイトロックはまさに「冬の風物詩」みたいな妖怪ですね!

レティさんの能力とは「寒気を操る程度の能力」という事なのですけど、
チルノのように目の前にあるものを瞬間的に凍らせるという感じの能力ではなくて、レティさんの場合は、
対象物を自身の力で急速冷凍するとか、吹雪を生み出したり雪を降らせたりする能力ではありません。
自然界に存在する「冬」そのものを強める能力というのがレティさんの力なのです。
レティさんは自然界そのものの力を身に付けているという事なので、自然界の力を借りるのではなくて自身の能力を使って
周辺を凍りつかせるチルノと対比するとその能力もパワーも桁外れに大きいというのが
レティさんの能力なのだと思います。
反面、季節が冬でないと強化すべき寒気が周囲に無いためその能力を発揮する事は出来ず、
レティは冬以外の季節では半分ポケッ・・・と過ごすことになってしまいます。
ちなみにですけど、レティさんがあややに対して言うには
「春は春眠、夏は惰眠、秋はまどろみ」との事ですけど、ま・・ゆかりん以上にによく寝ているという感じですね(笑・・)
それでも雪女なのに一年中起きている点が凄いと思います。

一年中起きて覚醒している雪女というのが、まさに「常識が通用しない幻想郷」を象徴している存在なのだと
言えるのかもしれないです。

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです!

上記のレティ・ホワイトロックは2009年12月にアミグリさんが描かれたものです。
12月というとまさにレティさんの季節に相応しい時期でもありますし、「冬の風物詩」に相応しいとっても素敵な
イラストだと思います。
2009年というアミグリさんにしてはかなり初期の頃の作品ですけど、この完成度の高さは
昔も今も変わりがないですね!
その辺りはいつもながら「さすがっ!!」と感心させられてしまいます。
先日「アミグリさんが描かれたアナログ作品」を特集させて頂きましたが、アナログ作品はどちらかというと
2009~2010年という初期の頃に描かれ作品が多かった印象もあるのですけど、こういった初期の頃のデジタル作品を
拝見させて頂きますと、アミグリさんという絵師様は初期の頃も今現在もそしてその過程の間も
アナログでもデジタルでも本当にすてきな絵を描かれていた絵師様なんだなぁ・・としみじみ感じさせてくれますね!

上記でレティさんの「ふっくらとした感じ」とか「おおらかな雰囲気」がとってもすてきと申し上げたのですけど、
アミグリさんが描かれるレティも全然「ぽっちゃりさん」という描き方ではないのですけど、
全体的には、おおらかさ・ふっくら感・健康的な雰囲気・丸みと優しさが見ている人にもきちんと伝えているのが
素晴らしいと思います!
アミグリさんが描かれるレティさんは、日本の伝統的な怪談の「雪女の怖さ」というものではなくて、
まさに「東方の世界」に相応しいとっても可愛くておおらかな雰囲気がやんわりと伝わっているのが
とても魅力的だと思います。

上記のレティさんはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品やオリジナル作品など
本当に素敵な作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy



めっきり寒くなりました!

季節はいつの間にやら「秋」を通り越し「冬」に突入してしまいましたね!

最近の日本は「四季」という概念がほぽ崩壊しているようにも感じ、極端に寒い冬と極端に暑い夏がやたらと長く、
この夏と冬の間にあるのか無いのかよく分からないような春と秋があるようにも思えますね。
俳句の世界では「季語」というものは当たり前ですけど、可能性的に日本には四季とか季語という言葉すら
消失しそうな予感もあったりしますね。

さてさて、そうした冬の時期に日本人だったら多分誰もが一度ぐらいは暖まった事があると思われ、そして
そのぬくぬくとした温かさに思わずほっこりとした気分になってしまう冬の暖房器具が
「こたつ」だと思います。
こたつで家族団欒したり、テレビを見ていたりしていると、ついウトウトしてしまう居心地のいい空間ですよね!
そしてこたつにゆったりと足を延ばし、熱いお茶を飲んでみかんを食べたりお煎餅をポリポリと齧ったり、
ボケーっとしながらテレビを何気なく見ているとついついうとうととうたた寝をしてしまいがちなのですけど、
こうしたぬくぬくとしたこたつの中で温まっていると
「日本人に生まれてきてよかったぁー!」と何だか妙にしみじみとした幸福感を味わいそうですね! (笑)

私自身は埼玉在住ですけど、夏場は正直・・エアコンが無いと死んじゃいます!

だけど冬に関しては、私が東北の生まれと育ちという寒冷地育ちというのもあるとは思うのですけど、
埼玉の冬が極端に寒いとはあんまり感じたことは無いです。
(過去記事においては、冬の時期になるとやたら寒い、寒いというワードを連発させていますけど、あれは一種の
ブログの上での季語というか挨拶代りみたいなものなのかもしれないですね・・笑)
我が家が「高気密高断熱の省エネ住宅」という事もあるのですけど、冬に関しては、外部の冷気が家の中にあんまり
入ってこないし室内の暖かい空気がほとんど外部に出て行かないという事で、
冬に関しては、室内はそれほど寒いと言う感触はないですし、冬にエアコンの暖房を使用する事はほとんど無いと
思います。
こたつと一階リビングの電気ストーブだけで十分暖かい気もしますし、
実態は「我が家における冬の暖房器具は、ほとんどこたつのみ」という事は言えると思います。

やっぱりこたつはあのほっこりとしたぬくぬく感がたまらないですよねぇ~! (笑)

だけど、こたつには使い方を間違えると「ちょっと危ない・・」という感じも無くはないものですので、ある程度注意は
する必要があると思われます。

「こたつで寝ると風邪をひく」とよく言われますけど、一歩間違えると単なる風邪だけでは済まないようです。

簡単に言うと、下半身だけが温められる→汗をかき体が脱水症状を起こす→血液が濃くなる→血栓ができやすくなる
→心筋梗塞肺塞栓症(エコノミー症候群)や脳梗塞のリスクが高まるという危険性を
実はこたつが秘めているという事なのだと思われます。

ではどうしてこたつでうとうと寝てしまうとちょっと危ないのかと言うと・・

•上半身と下半身の体温に大きな差がある

•体温より高いコタツで異常に汗をかき、脱水症状に陥る

•腸の水分量も失われるので便秘も引き起こす

•狭い中で寝返りなどが出来ず、関節や筋肉にも負担がかかる

•結果的に疲れが取れず睡眠のリズムが崩れる

•のどや鼻が乾燥して風邪をひきやすい

体温以上の温度で体を温め続けることは、私たちが思っている以上に体に負担がかかっています。
つまり、「上半身に毛布や上着をかければいい」という対処ではなく
「こたつでは寝ないこと」が体を守る一番の方法と言えるのかもしれないですね。

それと・・もう一つ危険な要素が「低温やけどの危険性」なのだと思います。

低温やけどは長時間にわたり、同じ個所を温め過ぎてしまうことにより発症し、
通常のやけどよりも痛みが少なく、自覚症状に乏しいため重症化してしまうことがあります。

特にこたつでは、温められる範囲が広いので広範囲にわたってやけどを起こしてしまうことがあるため危険と
言えるのだと思います。

俗に「猫はこたつで丸くなる」と言いますけど、猫ちゃんがこたつの中に長時間潜り込んでいると、
人間同様猫が低温やけどになってしまう可能性もありますので、この点は人間以上に注意が必要と
言えるのかもしれないですね。





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幻想郷の世界の中で、東方公式漫画の三月精とか茨歌仙においては、たまにですけど博麗神社の霊夢が
こたつでグタグタとかウトウトしているシーンは何度かありましたね! (笑)
その一つが東方茨歌仙第15話「人の寄り付かない神社」でもありました。

こたつで「どうせ仕事ないのだからぐーたらでもいいじゃん」と言ってぐーたらしている霊夢ですけど、
なんと・・!
このシーンにおいては、その後霊夢は、巫女さんのくせに(汗・・)口からよだれを垂らして昼寝をしています・・(笑・・)

いいですねぇ・・! この霊夢の緊張感の無さとリラックス振り!

それに対して「こたつは人間の活力を奪うよな・・」とか「このままじゃ廃神社になるぜ」とか言う魔理沙は
クールで客観的なキャラを示唆し、霊夢の素敵な相棒としての魔理沙を遺憾なく伝えていると思います。

それに対して霊夢の「花見の季節になれば人がくるじゃん・・」というのは、やはり霊夢のお気楽巫女ぶりが
クローズアップされていると思います・・(笑)

幻想郷の世界でも私たちの外界の世界でも、やはりこたつというのは人間をぬくぬくとさせちゃうものですね・・






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは妖夢なのですけど、アミグリさんの素敵な発想により、
この妖夢をなんと・・! こたつでぬくぬくさせてしまっている妖夢をアミグリさんは描かれているのですけど、
この「こたつみょん」がとってもリラックスしているのんきそうな妖夢で同時にとてつもなくかわいい妖夢なのだと思います!


上記の「こたつみょん」と名付けられた2枚の妖夢は、アミグリさんが2012年1月に描かれた妖夢です。
ちなみに上の方の妖夢は、2012年の新年一番最初に掲載された妖夢でもありました!

この妖夢はとっても可愛いですね!

この「こたつ」というのがいかにも冬らしいイメージだと思いますし、こたつでぬくぬく温まっている妖夢が
とても可愛いと思います。

こたつというと、上記で書いた通り、放っておくとうとうとしちゃう冬の暖房アイテムでもあるのですけど、
妖夢もこたつに足を入れちゃうと、普段の年中無休のあのハードワークから開放され、
ついついうとうと昼寝でもしちゃうのかもしれないですね・・・(笑)
うたた寝とか昼寝とか居眠りというと、幻想郷ではいうまでもなく紅魔館の門番でもある美鈴をついつい連想してしまいますが、
妖夢も一応は、ゆゆ様が住まわれている白玉楼の警備担当でもありますので、
「気まぐれな主の館の番人」という共通項もありますので、案外美鈴と妖夢は話が合いそうですね・・(笑)
そしてこたつでうとうと居眠りしている妖夢を、後ろでにこっ・・と微笑みながら
「この子はしょうがないわね・・くすっ・・」と言いながら妖夢に毛布を背中にかけてあげるゆゆ様がいるのかも
しれないですね・・(笑)

なんかそうした私の脳内妄想をわき起こしてしまうとっても素敵な「こたつみょん」のイラストだったと思います。

妖夢は半人半霊の半分幽霊みたいな存在なのですけど、妖夢のそばにいつもいる人魂にも可愛い表情があるのが
素敵ですね!
そしてこたつのハート型のデザインもとっても可愛いと思います。
妖夢が飲んでいる飲み物は、お茶・・? それともコーヒー? はたまた妖夢はなんだかんだいってもおこちゃまみたいな
要素も多少は残っているからミルクなのかも・・??

ちなみにですけど、上の二つの妖夢のイラストの違いは「背景」なのですけど、
下の妖夢の背景はなんと・・!
アミグリさんが自ら挑戦された「ちぎり絵」でした!!
そのちぎり絵をこうやって「こたつみょん」のイラストに素敵に応用できちゃうアミグリさんも本当に素晴らしいですよね!

ちなみにですけど、この元の「ちぎり絵」をご覧になりたい方は ちぎり絵 をご覧頂ければ幸いです!

→ ちぎり絵

上記の「こたつみょん」のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

最近の株高は安倍政権としては「してやったり!」という感じなのかもしれないですけど、最近の何か作為的のようにも
感じられるちょっと「いくらなんでもこれは正確に日本経済の実態を反映していないのではないか・・?」みたいな
少し異常というのか「ミニバブル」の様相すら呈している最近の株高基調には少し危惧するものが
あると思います。
今はいいけど、これは後で強烈な副作用が待っていそうな予感が漂います。
それに大体、これだけ訳の分からん「マネー」とか「市場メカニズム」とか「ファンド」が
国際金融を牛耳っている中で、日本一国だけが恩恵を受けるという今の体制がどれだけ世界各国が
認めてくれるかと言うと、甚だ疑問の余地があります。
金融部門で打てる手は打っておいたから、後は二の矢・三の矢をうまく的中させて
成長産業をどうやって育成していくのか、規制緩和をどう進めていくのか、日本の経済と社会が
うまくいく方法をどうやって確立させていくのか、
株高・円安基調が続き、瞬間的に経済が持ち直したように思える1~2年程度の短期間の間に
「何か次の策を考えておこう」みたいな所詮は行き当たりばったりみたいなものもあるのではないかと思ったりもします。

しかし、その「それから後の政策」がまるで見えていないのは不思議な事です。
多分ですけど今後の日本の社会というものは停滞が続き、
「それでは日本社会の未来をどのような方向に進めていくのか」という大切な事を誰も決められず
国民に提示させる事が出来ないような状況が今後も続いていくのではないかと予測したりもします。

今後の日本の社会をどうした方向に進めていくのかというのはとても大事な事で、勿論目先の景気回復も
必要なのかもしれませんが、今後どうするべきなのかという方向性を示さない限りは
いつまでたっても日本は停滞が続くと思っています。

それではどのような方向に進めていくべきなのでしょうか?

私自身、社会人になって感じた事は、今現在在籍している会社も含めて、会社の規模に関係なくほとんどの経営者というものは
ひたすら企業の規模拡大と売り上げ拡大のみを考えているとしか言いようがない事は決して否定は出来ないと
思います。
現代の資本社会主義下において、これはごく当たり前の考え方なのかもしれませんが、
これほど成熟社会・高齢化社会・人口減少を考えると、こうした考え方自体が既に時代遅れになっているのかもしれません。
むしろ、現在は量よりも質の問題なのかもしれないですし、
「どうやって現状を維持していくのか」
「どうすれば売上を伸ばさなくても利益を出せるのか」を
考えた方が良いのかもしれません。
日本社会は完全に成熟社会で、これ以上の成長性や発展はあまり期待しない方が良いのかもしれません。
よく学者やテレビコメンテーターの中には、
「それならば外国からの移民を積極的に受け入れれればいいじゃん」とか言う人がいますが、
ここは各種の国家と国境を接していて歴史的に他国と日常的に接触があったヨーロッパではありません。
あくまで島国日本なのです。
残念ながら、日本には他国民を受け入れるという伝統や許容性はないと思った方がいいと思うのです。
だから下手に移民を受け入れてしまうと、
かえって国内の紛争を招く危険性すらあると思います。
本来はそうした排他は悲しむべき事なのですけど、それを許容できないのは日本人の寛容の無さというよりは
伝統みたいなものだから今はまだやむを得ないという感じなのかもしれないです。

量の拡大という時代は既に終わっているのだと思います。
今後は、成熟した社会の中で、特定の富裕層・大企業だけにお金が廻るシステムを
根本から変える必要がどうしてもあると思うのです。
派手に「金融緩和」なんて行っても、結局は特定の資本・特定の大企業・特定の富裕層に
メリットがあるだけで結局は、国民全体に恩恵がある訳でもなんでもない・・・
そうした愚策をやるならば、
余程、大企業が抱えている100兆円とも言われる「内部留保」をある程度強制的に設備投資・社員への給与等へ
拠出させるとか富裕層への資産課税を強化した方がいいのかもしれません。

昔からのことわざが示唆する通り、
「お金は天下の廻りもの」であり。
「お金はあの世に持っていけない」という事なのです。

特定の大企業・富裕層だけにお金が廻るシステムは何とかしないといけない。
同時にこれだけ「社会保障費」にお金がかかり過ぎる社会も改めないといけない。
そして、誰しもがある程度納得する「配分と負担」を実施しなければいけない。
政治的には大変難しいかじ取りが求められるのだと思います。
ベーシックインカムという制度は、大変否定的見解が強く、私もその実現は私が生きている間は絶対に無理と
思っていますし、「働かなくても一定の給付金が貰えるから働く事も創造的行為も何もしなくなる」という風潮が
社会に蔓延されることは全然好ましくないと思いますし、「働かなくても遊んで暮らせる・・」みたいな風潮が蔓延るくらいなら
最初からこうした無意味な給付・ばらまきはやっても全然意味が無いようにも感じられます。
一定の年収以下の人達には一律に月間10万円程度の給付を行う代わりに
それ以外の収入には20~30%程度の課税を課すとか
そうしたベーシックインカム的給付を行う代わりに年金制度・失業保険・生活保護等は全廃にし、
日本の社会保障をものすごくシンプルなものにする事で公務員削減等を実現したり、
「働かざる者食うべからず」を徹底すべく、一律10万円の給付があったとしても社会に奉仕する為の
労働という考え方を幼児期から学校で教え込むなどの道徳・規律・社会マナーの徹底を狙った学校教育の見直し
などの公正な配分と負担を今から真剣に考える必要があるのではないかと思ったりもします。

とにかくどちらにしても「お金」というものは「生き金」が一番ありがたられるものであり、必要以上に
溜めこまれて社会に全然還元されなかったら、
「流れる水は腐らない」という事にならず、むしろお金の留保によって社会全体が腐ってしまう事も無きにしも非ずでは
ないのかな・・?と思ったりもします。
とにかくお金は現世でその人・企業が生存存続している間に使う事が一番なのであり、それを実践するだけでも
社会全体が劇的によくなるような要素もあるのではないのかな・・?とふと思ったりもします。






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外界で蓄財と内部留保にのみ夢中で「分配」を考慮しない方は、
是非一度幻想郷のすてきな三途の川の船頭である小野塚小町からのありがたいお説教に耳を傾けてほしいものです! (笑)

この三途の川なのですけど、
死者によって実は「河幅」が異なるみたいですね。
その長さというのは、そうした小町のような死神に渡す「渡し賃」の多いか少ないかによって 決まるとの事です。
金であればあるほどその河幅は短くなるとの事です。
こうやって書いていると、「それって地獄の沙汰も金次第ってことなの・・・?」と思われがちですけど
実は違います。
渡し賃というのは、死者の全財産であり、その全財産というのは、いわゆる「金銭」ではなくて、
一つの「徳」、つまり「人徳」というものなのだと思います。
生前、親しくしてくれた人たちが本当にその人のためを思ってどのくらいのお金を使ってきてくれたのかというお金の
合計がその「全財産」という事なそうですので、
要は「生きたお金としての価値の尊さ」という感じなのかもしれないですよね。
「お金はあの世にもっていけない・・」という事なのですから、
お金というものは生前において、本人のためにも他人に広く分け与えるという意味でも
そんなケチケチ貯め込まないで
「お金は使う事にこそ価値がある」みたいな考えの提示という事なもしれないですよね。
うーーん、やっぱり東方の世界は奥が深いです・・・!

幻想郷のそうした小野塚小町のような考え方を外界の分配理論に持ち込むだけで、案外もっと外界は
すてきな理想郷になれるのかもしれないですね・・

お金という「現生の毒薬」みたいなものは決してあの世には持っていけるものではないし、
ましてや現世での「貨幣価値」みたいな価値基準というものは、あの世においては通用するものではありません。
だから、「お金」というものは「生き金」というのか、この世で使うからこそ意味があるという事なのでしょうね。
「お金は天下の廻りもの」という事ですから、
自分の為にだけ使うのではなくて、他人のため・・・困っている人のためにも使うからこそ意味がある。
そして、そうした他人のために使ったお金というのがいずれ・・・
またまた自分にも返ってくる・・
だから、そんなケチケチしないで、お金がある時は、決して「無駄遣い奨励」という訳ではないのですけど、
「誰かのため」に使った方がいいのかもしれないですよね。
それが・・
現代社会で既に一つの大きな問題になっている「格差社会の是正」という事にもつながると思うのですけどね・・
勿論、現世で莫大な富を有している人の考えでは
「そんな・・俺が一生懸命努力に努力を重ねて、勉強を重ねて・・結果的に築いてきたこの財産を
誰にも邪魔されないで貯め込んで何が悪い!!
これはオレの金なんだぁーーー!!」という事なのかもしれないですけど、
お金なんてものは・・・自分一人で使えるのはたかがしれている・・
それだったら「分配」というか・・きちんと「高額所得者はそれ相応の税金を払う」とか「寄付」みたいな形で
社会に還元した方が、いずれは、社会全体に冨が行き渡り、
そうした事は必ず本人自身の「更なる富」にも繋がっていけるし、
結果的に「情けは人の為ならず」ではないけど、
他人のために使ったお金というのはいつかは「自分自身」にかえってくると思ったりもします。
そんなケチケチため込んだり、内部留保したって、一向に世の中全体の景気回復には役立たないはずなのですけど、
それが出来ないのは人間の「業」と言えるのかもしれないです。

だけど、東方の「あの世」の概念はこの辺りはバッサリと斬り捨てているのは大変興味深いものがあります。

「地獄の沙汰は金次第」って事は絶対にない・・
この世のお金に関する価値基準は一切通用しない・・・、否! その概念を小野塚小町に持ち込むと
えらい目にあってしまうというか、万一そうした渡し賃をこの世での概念同様に渋ってしまうと、
三途の川すらも越えられず、地獄に行くか冥界に行けるかという閻魔様のお裁きすら受けられずに
小町によって船から叩き落され、川の中の化け物魚たちに食われてしまい、永遠に彷徨い続けるというのは、
この世の「金の亡者たちの無慈悲」を見るたびに、逆に胸がすかっとするものがあったりもししますね・・(笑)

小野塚小町というと幻想郷のすてきなサボリの名人という印象もあるのですけど、小町のそうした考え方こそが
もしかして外界における分配論のヒントに案外なるのかもしれないですね。
先日の当ブログの記事において「売れる食パンの厚さ」は関東と関西では違うという記事を掲載させて頂き、
関西では4~5枚切りの食パンが人気があり、関東では6~8枚切りの食パンの方に人気が集まり、
関西は厚めの食パンを好み関東は薄めの厚さの食パンを好む傾向にある」といった記事を書かせて頂いたところ、
皆様より色々なコメントを頂戴したのですけど、やはりここにも東西の意見の差・好みの差は鮮やかにはっきりと
出ていたのが大変興味深かったです。
やはり関西の方は「厚い方がええとちゃう?」みたいな感じでしたし、関東方面の皆様は「薄い方がいいじゃん!」とという
感じだったのは、「日本の文化圏は東西でかなり違いがあるのかも・・?」という感じだったと思います。

さてさて、そうした関東と関西の「文化の違い」というものは、好まれる食パンの厚さだけではなくて
色々な所に表れているのかもしれないですね。

少し一例を挙げてみると・・


1.新しい服を買って着ていった時、関東と関西での反応の違い

関東では「それどこで買ったの?」と質問する事が多いような感じもしますけど、
関西では「それなんぼで買うたん?」といった感じの聞かれ方がされることが多いような感じもします。

関東人はおしゃれな物が置いてあるお店に興味津々という感じなのに対して
関西人は「いくらで買えたか」に興味があるというのは、「モノを買う時は値切らないとあかん!」みたいな関西の皆様の
お金に対する気質を示唆しているようにも思えますね・・(笑)
相手がおばちゃんだと「ほんならもっと安ぅ買えたはずやでぇ~!」と言いそうな雰囲気もありそうですね・・! (笑)


2.お煎餅の違い

お煎餅といえば、関東ではこいくち醤油の固い米菓子というイメージが濃厚です。
一口サイズに割ってから食べないと固すぎて食べづらいという食感で、その代表例が埼玉の「草加煎餅」と言えるのかも
しれないですね。
関西ではおせんべいというと揚げせんべいが主流じゃないのかな・・?
「ぼんち揚げ」が代表的だと思うのですけど、
手で割らないと歯が痛くなるような固さではなく、サクッとした歯ごたえなのが特徴だと思います。

煎餅ではないけど、関東では単に「飴」と呼ぶことが多いけど、関西のおばちゃんは「飴ちゃん」と呼ぶことが多いのは
これもちょっとした東西の文化の違いなのかもしれないですね。
そう言えば、スマイルプリキュアの修学旅行回においても関西のあのおばちゃん達はみゆきに
「飴ちゃんあげるでぇ~」と何度か言っていましたよね・・(笑)


3.ソースの違い

関東ではコロッケにもとんかつにも、お好み焼きにも焼きそばにも同じソースをかけるという人が多いように思えます。
関東人の私もそんな感じです。
というか、そんなにソース自体にこだわりを有していないというのが関東人の特徴なのかもしれないですし、
第一関東の皆様は焼きそばにソースはかけないと思います・・(汗・・)
関東でソースといえば「ブルドッグの中濃ソースで決まり!」という感じもあり、
これ1本で何にでも合わせられるような気もしますし、関東のスーパーではブルドッグソース以外のソースは、
それほど多くの種類を売っていないような気もしますし、関西ではお馴染みの「オタフクのソース」自体が店頭に
置かれていない事は別に珍しくもなんともないような気さえします。
一方で関西はソース文化ですよね・・!
(関東~東北で一番馴染み深い調味料は醤油と言えるのかもしれないですね・・)
関西の皆様が同じソースで済ませるなんてありえないのかもしれないです。
さらっとしたウスターソースと、どろりと濃いとんかつソースを使い分けるのは当たり前として、
オタフクのお好みソースや焼きそばソースはスーパーでよく売られていて、関西人の食卓を彩っているのだと
思われます。





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4.灯油ポリタンクの色

灯油ポリタンクの色は、関東が赤、関西が青というのが主流のようです!

東北生まれで関東育ちの私は、灯油タンクは「赤」以外正直見た事もないですし、私の感覚としては
「灯油タンクは赤以外ありえないでしょ・・」という感じだと思います。
それに、これだけ各家庭に一室に一台エアコンの普及が進んでいると、石油ストーブとか石油を使用する暖房器具自体を
使用しなくなりましたし、それゆえに以前ほど灯油ポリタンクは見かけなくなってきた・・という雰囲気も
あるように思えます。

灯油缶は太陽光の紫外線で灯油劣化を防ぐために、JIS規格による製品規格はあるようですけど
「この色にしないといけない」といった指定はないようです。
そのため、関西は青の灯油タンク、関東は赤の灯油タンクという違いが生まれる背景があったようです
前述の通り、関東ではほぼ全て赤です!
ガソリンを入れる容器や消火器など、「火気」な物は赤と言うイメージが関東では強いように感じられます。
赤色は、消防車や赤信号などがイメージさせるとおり、危険であることを表す色として相性がよく、
そうしたイメージの下、関東では赤の投与タンクが普及・定着したのだと思われます。

一方で関西の灯油ポリタンクは青が主流のようですね!

なぜ東と西で色が違うのかというと様々な説があるようですけど、
もっとも有力なのは、ポリタンクを製造する際、色付けに使う塗料は青色のほうが価格が安く、
「値切ってナンボ」の関西では、原材料の価格を抑えるために青色のポリタンクが主流になったという説も
根強くあるようですね。

こうした灯油ポリタンクの色だけ見てもこうした東西の文化の違いが如実に表れるというのは、とても面白いものがありますし、
その背景等を考えると東西の人たちの考え方か気質の違いも垣間見えるものがあり実に興味深いと思えます。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記にて関東→赤の灯油タンク 関西→青の灯油タンクという事を記させて頂きましたけど、
それにちなんでアミグリさんが描かれた「赤霊夢・青霊夢」を皆様にご覧になって頂き、そうした赤と青の違いを
楽しんで頂ければ幸いです! (笑)

上記の赤霊夢・青霊夢は「色の違い」だけでなく、背景や霊夢の表情も大きく異なっていますので、
その違いは明瞭なのだと思います。
赤霊夢の方は2013年8月に描かれ、青霊夢の方は2015年6月に描かれています。

一般的には、赤→派手・熱血・楽しさ 青→クール・知的・ひそやかさみたいなイメージもあるのですけど、
この赤霊夢・青霊夢に関しては、そういたイメージが少し反転し、
霊夢の表情も大きいのですけど、赤霊夢に比べて青霊夢の「楽しさ・喜び」みたいな雰囲気がより強く感じられるのは
大変面白いと思いますし、やはり「色の違い」は大きいものがあると思います。

先日、色違いによるフランちゃんイラストを転載させて頂きましたけど、
「色」というのはとてもすてきな「魔法」といえるのだと思います。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

上記の赤霊夢と青霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですのでくれぐれも宜しくお願い申し上げます。

今週末の土日の当ブログの記事は、ごちうさ関連と東方ですけど、どちらにもアミグリさんの描かれたイラストが
登場してきますので、
是非また今度の土日で皆様と再会出来る事を楽しみにさせて頂きたいと思います。


先週、11/11に当ブログで掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その②」にそのおきましては、
その①以上に多くの皆様から多数のアクセスを頂き、たくさんの拍手とアミグリさんの描かれたイラストに対する
賞賛のコメントを頂く事ができました!
改めてですけど、アミグリさんの描かれたすてきなアナログ作品をご覧頂きました皆様に感謝の気持ちを
お伝えさせて頂きたいと思います。

本当に皆様いつもありがとうございます!

当ブログの存続意義は「吹奏楽・東方・プリキュア等において、管理人の私がこれだけはなんとか私自身の想いを
後世までなにか記録として残したい!」という事が最大の存続意義なのですけど、
同時に当ブログを通してFC2内だけでなく外部サイトから当ブログをご覧頂けている皆様にも一人でも多く
「アミグリさんが描かれたイラストを見て欲しい!」というもう一つの大切な意義もあります!

当ブログがアミグリさんのすてきなイラストを転載&ご紹介させて頂くに当たっては、その都度アミグリさんに
転載にあたってのご了解のお願いをさせて頂いているのですけど、アミグリさんは毎回毎回面倒くさがらずに
転載についてのお伺いメッセージに対しても大変丁寧で誠実な心のこもったメッセージ返信をされているばかりでなく、
いつも私からの勝手な転載のお願いも本当に気持ちよく快諾して頂けるばかりでなく、
「転載&紹介をいつもありがとうございます!」という御礼コメントまたはメッセージを頂きますし、
何よりも「いつも転載して頂きありがとう!」みたいな感謝の気持ちが、管理人の私にも毎回びんびん伝わってくるのが
紹介者である管理人の私もとっても嬉しくハッピーに感じております。
そしてそればかりでなく
「毎週でも毎日でも私のイラストをどんどん紹介して下さい!」といった私にとってたいへんありがたいお気持ちも
伝わってきて、このポンコツ管理人はその都度感激&感謝をしております!

昨年の12月頃に、とあるサイト様より
「こうした紹介記事というものは適度なタイミングで書いて・・」みたいな思いがけない事を二度に渡って書かれてしまって
紹介記事と言うのは書くのはとっても楽しいし、その紹介者様の事を頭に思い浮かべながら書くと言うのは
とてつもなくハッピーな事なのだけど、同時に通常記事の倍近くの考えるエネルギーが必要だったりする訳で
私としての無い知恵を引っ張り出すかのような努力がなんか否定されちゃったのかも・・
みたいな不本意な感情もありましたし、
「紹介記事は必ずしもみんながみんなウェルカムではない」という事に気づかされたという経緯もあり、
その当時はちょっと凹んでしまった事もあり、
ブログ管理運営の難しさを改めて実感したものですけど、そうした中においては、アミグリさんの存在意義というのは、
うちのブログにとっても私自身にとっても大変大きな存在である事を改めて実感させられる事も
ありましたし、改めて「ありがたいなぁ・・」という感謝の想いで一杯になったものでした!

また、「アミグリさんが描かれたアナログ作品 その②」記事におきましては、
八咫烏(全力稼働中)様・napo様・schwert 様からとっても温かい賞賛のコメントを
頂けました事に改めて感謝の気持ちを表させて頂きたいと思います。

本記事は「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集」という事で、比較的初期の頃の手描き作品をメインに
ご紹介させて頂いているのですけど、小学校~中学校在学中の図工・美術の時間の絵画作成がとにかく苦痛で仕方が無くて
今も全く絵心のえの字も持ち合わせていない私にとっては、こうした「手描き作品」というのは
たまらなく眩しく感じられますね~!
デジタル描きよりも描かれた人の個性・感性・絵に対する考え方がより強く表れるのがこうしたアナログだと思うのですけど、
アミグリさんの描かれるアナログ作品は、デジタル作品の時と同様に「アミグリさんらしさ」というのか
その描かれたキャラに対する温かい眼差しが伝わってきますし、同時にデジタルの時の同様なファンタジー感や美感も
すてきに伝わっていると思います。
図工・美術の時間がとにかく苦痛でたまらなくて、特に風景描写とか人物画デッサンが苦手だった私は
当時はとにかく「困った、こまった・・」という感じだったと思います。
よく美術教師からは「風景画でも人物画でも画用紙を9等分にして捉え、その1/9の部分部分を模写するように
いいから描いてみろ」とか「模範となる絵にうすい用紙をおいて、その絵をなぞるような感じで模倣・模写する事から
始めてみろ」とか当時よく言われていたような気もするのですけど、
そうした単なる模写というのはコピーとなんら変わらず強制的に模写させられる事自体、私は苦痛以外の何物でも
ありませんでしたし、模写を描いていても全然面白くも楽しくもなかったですね。
そうした手描きの模写という真似事をさせられる事自体とてつもなく苦痛でしたしつまらなかったですし、そうした事が重なって
「絵を描くのはちょっと・・というかかなり苦手・・」という事になっていったのかもしれないです。
ブログ記事もそうじゃないですか・・?
自分でとある「テーマ」を見つけて書いていても、他のサイト様の記事をほぼそっくりそのまんま書き写したとしても
後味が悪いし自分の言葉で書いた訳では無いから「自分の記事」と胸を張って言えないから
書いたはいいけど「自分で言うのもなんだけど面白くない記事・・」という様相を呈しがちなのだと思います。
(最近も記しましたけど、私自身は出来る限り「自分の言葉」で書くようにしていますし、記事のコピー&ペーストは
自分自身の過去記事に限定するように心掛けてはおります
それでも最近はそうした過去記事の部分コピーがちょっと目につくから、うちのブログを日常的にご覧頂けている皆様からは
「ちょっと、マンネリなのかも・・?」と思われているのかもしれないですね・・汗・・
この点に関しては、「自戒、自戒・・」という気持ちであったりもしますし、今年の反省点の一つです)

アミグリさんの手描きのデジタル作品は、子供の頃の私のような嫌々ながら描かされたというものは全く無く、
そこにあるのはアミグリさんの意志で自由にのびのびとアミグリさんご自身が描きたいものを
アミグリさんの気持ちに正直にストレートに気持ちよく描かれているのが素晴らしいと思います。
もしもですけど私自身が小さい頃にアミグリさんのイラスト、特にアナログ作品を目に触れる機会があったとしたら
「そっか・・絵と言うものは単なる模写ではないし、このように描けと言われたからしぶしぶ嫌々ながら描くという訳ではないし、
もっと自分が感じたように自由にのびのび描いていいんだぁ!」と感じていたのかもしれないですね・・!

本日の特集 その③は、これまでのその① その②と同様にアミグリさんの作品としてはかなり初期の部類に属するものが多く
今現在のアミグリさんのあのとてつもなく絢爛豪華なキラキラ仕様の雰囲気とは、見た目的にはかなり「違い」が
あるようにも思われますけど、
本記事をもって、現在の作風と初期作品の違いを楽しんで頂き、
「アミグリさんという絵師はこうした歴史があったのね・・」という事をちらっとでも分かって頂ければ私もとつても嬉しいです。

それでは本日の「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その③」をお楽しみいただきたいと思います。






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今回のアミグリさんが描かれたアナログ作品 その③のオープニングを飾って頂くのは、てゐ&マイメロです!

実はなのですけど、アミグリさんはサンリオの「マイメロディ」の大ファンという事で、
アミグリさんのブログ「dream fantasy」の中でも何度か登場しています。
ちなみにですけど「マイメロってな~に?」という方のために少しばかり補足をさせて頂きますと、
マイメロディは、サンリオでデザインされたキャラクターグッズ用キャラクター群の一人です。
サンリオの中でも看板商品のキティちゃんと並んで重要キャラの一人です!
主人公・メロディは、ウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化されたもので、通称は「メロディちゃん」または「マイメロ」です。

上記の「てゐ&マイメロ」と題された東方の妖怪兎の因幡てゐとマイメロの素敵なコラボのイラストは、
アミグリさんが2012年9月に描かれた作品です。
いやいや、これはとっても可愛いですね!
てゐがめちゃくちゃ可愛いと思います!! てゐというと八坂神奈子・白蓮さん・ゆゆ様よりも長生きしている
可能性が高い妖怪ウサギちゃんで、東方屈指のクセ者&うどんげちゃんに対するチクリキャラみたいな
ちょっといじわるばあさん?みたいに言う人もいたりもする煮ても焼いても食えない系のキャラとも言えなくもないのですけど、
アミグリさんが描かれたてゐを改めて拝見させて頂きますと、
「いやいや、てゐは本当は可愛いかわいいウサギちゃんなんだよ・・」と思いっきりかばいたくなってしまうほどの
可愛らしさに溢れていると思います!
てゐのこの屈託のない笑顔にとてつもなく癒されます!! (笑)

マイメロもとっても可愛いのですけど、それを抱っこするてゐがもっと可愛いとも思えます・・(笑)

このイラストは、とっても可愛いうさぎちゃんのダブルキャスト!という感じですよね!!

ちなみにですけど、上記のイラストは、アミグリさんによると、マイメロとてゐはアナログの塗りで、背景はデジタルとの事な
そうですけど、なるほど! 確かにアミグリさんの言われる通り「アナログとデジタルのコラボ」とも言える作品でも
ありますね。
そして東方作品とサンリオキャラの版権同士のコラボ作品というアミグリさんにしては大変珍しいというパターンですし、
これがアナログ作品でもあるというやはり希少価値の高いイラストと言えるのだと思います。

この素敵な二人のうさぎのダブルキャストを描かれた時は、うさぎ年だったとの事です(笑)






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続きましてアミグリさんが2009年6月に描かれたアナログの萃香(すいか)です。
ちなみにこの萃香はdream fantasy には未掲載で
pixivにのみ掲載されている作品ですし、dream fantasy
に萃香の作品は今のところ未掲載ですので、これはある意味大変貴重な作品といえると思います。

伊吹萃香というのは当ブログにおいて、華扇の話以外ではほとんど登場してこない名前ですけど、
要は「鬼」です!
鬼種族は以前は妖怪の山に君臨していましたけど、地上に敵や戦う相手がいなくてつまらないという事で地底(旧地獄)に
移住してしまったのですけど、鬼の四天王の一角でその強さは鬼の中でも随一といわれている萃香のみは、
なぜか幻想郷内に居座り続け、霊夢を気に入ったせいなのか博霊神社等幻想郷内を日々泥酔しながら放浪しまくって
います。地底や幻想郷内を自由にフラフラと散策しているという意味では、こいしちゃんと少し似た立ち位置といえるのかも
しれないですね。
(同じく鬼族の星熊勇儀姐さんは、こいしちゃんを見かけた際に「こいしちゃん」とちゃん付で呼びかけていたのは
ある意味興味深いです! こいしちゃんは鬼からも認識されていて、しかもちゃん付されているのは鬼もこいしちゃんの
あのとてつもないかわいらしさを認めているという事なのかもしれないですね)
萃香は大変な大酒のみで寝ているか泥酔しているかのどちらかなのですけど、鬼ゆえにその強さは半端ないものがあり、
あのゆかりん=八雲紫様すらもその存在と強さについては「胡散臭い・・」と言いつつも一定の評価をしています。

鬼というと一般的なイメージで言うとおっかない存在ですよね・・! 星熊勇儀姐さんだって見た目は一角獣みたいであり、
結構怖い雰囲気もあるのですけど、萃香は見た目は「ロり幼女」にしか見えない点は、やはり
幻想郷の常識の通用しない由縁なのかもしれないですね!
萃香はどう見ても10歳以下のおこちゃまにしか見えませんし、確かに頭には巨大な角を有しているのですけど、
あの角ですらおもちゃにしか見えませんからね・・(汗・・!)

こうした本来はおっかない恐怖と畏敬の種族なんだけど見た目がおこちゃまというと思い出すのは・・・
そう! いうまでもなく吸血鬼のレミリア様ですよねっ!
実はなのですけど萃香とレミリア様は公式ゲームにおいてはバトルを展開していたこともありましたね!

萃香「あんたと私では格が違いすぎる。
    あんたの様な吸血鬼風情が、我ら鬼に敵うと思っている訳?」

レミリア「敵うも何も…私とお前では格が違いすぎるでしょう?
    私の様に誇り高き貴族と、泥臭い土着の民じゃぁねぇ」

萃香「その格の違い、試してみる?」
レミリア「そうね。格の違いを見てみるのも良いわね」

そういえば広義の意味で考えると吸血鬼も「鬼」の一種なのかもしれないですね・・
幼女な鬼2人がバトルするというのも大変面白いものがありそうですね!

アミグリさんが描かれたこのアナログの萃香は大変個性的だと思います。

公式ゲームや書籍等では萃香というと「鬼」という要素が強めに設定されることが多いのですけど、二次創作や
東方絵師様が描かれる萃香はどちらかというと「ロリッぼい要素」がかなり強調されているようにも見受けられます。
そうした中、アミグリさんの描かれる萃香は、幼女という雰囲気よりはむしろ女子高生さんみたいな雰囲気の方をより強く
出されているようにも感じられます。
ちょっと大人っぽい萃香という感じなのだと思います。
私としては、萃香はゆかりんの友人なのだしそんなにロリッぽさを過度に強調するよりは外界のJKさん程度の
発育を提示したほうがむしろ自然なのではないのかな・・?とも思ったりしますので、
アミグリさんが描かれたこのアナログの萃香により親近感を感じますね~!
このノースリーブの肩見せとか赤のリボンがかわいいけど、ロりではなくてレディーという雰囲気を出しているようにも
感じられます。
萃香というと酔っぱらっているか自信満々というのが普段の印象ですけど、アミグリさんが描かれる萃香は
ちょっと困ったような表情をされていて、何かにちょっとびくびくしているようにも感じられるのは普段の萃香では
そんなにない話であるゆえに、この意味でも逆に新鮮さを感じたりもしますね。







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続きましてアミグリさんが2011年8月にアナログで描かれたもこちゃん! 藤原妹紅です!

それにしても東方の人気投票では毎年毎年もこちゃんの人気はベスト10前後をキープし続けていて、
もこちゃん人気は相変わらず健在のようですね!
うどんげちゃんや輝夜よりも人気が高いというのも「さすが!」という感じなのだと思います。

妹紅は不老不死の薬である蓬莱の薬を一時の激情に身を任せる感覚で飲み干してしまい、
飲んだ際には輝夜に対して「どーだ! これで私もお前と同じ不老不死の身だ! ざまーみろ!!」みたいな感覚も
あったのかもしれないですけど、不老不死の薬というものは決して生身の普通の人間を幸せにするものではないという事を
この妹紅がその身をもって私たちに提示してくれたのだと思いますし、
蓬莱の薬を飲んだことで、逆に「人間というものは常に孤独と隣り合わせ」という事を人間臭く私たちに伝えてくれていて
そうした事が妹紅人気につながっているのかもしれないです。

もこちゃんの外見的特徴としては、
白髪ないし銀髪のロングヘアーに赤っぽい瞳を有し、髪には紅白の大きなリボンが一つと、
毛先に小さなリボンを複数つけていて、上は白のカッターシャツで、
下は赤いもんぺのようなズボンをサスペンダーで吊っているのが特徴です。
全体的には「和」のイメージが強いようにも感じられます。スカート着用ではないというのも東方キャラでは珍しいとも
思えます。
幻想郷は日本の「和」の妖怪さ