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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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一般的に手鎖というと拘束道具とか拷問道具みたいなイメージもありそうですけど、
何か目に見えないものから自由を抑圧されているといったイメージもあるのかもしれないです。

それを示唆しているようなボーカロイド楽曲がのぼるP提供による「鎖の少女」なのだと思います。

ボーカロイド楽曲というと、最近の当ブログでも頻繁にネタにしている今年の夏アニメの「女子高生の無駄づかい」において、
ヲタがボカロPの低所得Pが制作する楽曲にうっとりとする場面が何度かありましたし、ヲタが「うたってみました」というツールから
しっとりと歌いあげていた楽曲は、ヲタ役の声優さんが戸松遥さんという事もあり、あのしっとりとした熱唱はさすが!と
感じさせるもの大でもありました~♪

のぼるPによる「鎖の少女」は、初音ミクオリジナル楽曲でもあるのですけど、メッセージ性の強い歌詞の反響も大変強くて、
発表後わずか4日で殿堂入りを果たしミリオンを達成した楽曲でもあります。

「鎖の少女」の歌詞の世界はメッセージ性が濃厚なのですけど、そうしたボカロ楽曲特有の歌詞の意味深な所や解釈の難しさは
実はほぼ皆無でして、歌詞に書かれている世界観をそのままストレートに感じ取ればいいわかりやすさが
人気の理由の一つなのかもしれないです。

「鎖の少女」の世界は、とあるJKさんが親たちからの過剰な期待とか「あなたはこれだけしていればいいのだ」という何か
一人の女の子を型にはめ込もうとする事に対する反発や自由を抑制するものに対する不快感や
「所詮、私はあなた達親や教師の操り人形に過ぎない」というどこか醒めたあきらめに似た感情や
最終的には「誰も私の自由を奪う事は出来ないし、私の人生は私の意思で自由に決める」とか
「私を見えない鎖で縛りつけるのはもうやめて、今すぐ私を開放して~!」とか
「私は自分の自由意思でもってこれからは自由に羽ばいていく」という凛とした決意を楽曲にしていると言えるのだと思います。

「鎖の少女」の歌詞を少しだけ記してみると、そこからも上記で記したような見えない鎖での束縛→開放という
経過が伝わってきているようにも感じられます。

振り向けば捨ててきた 友達とか夢とか  自由を奪われて生きるどうして・・・?

ココロを鎖で縛られた あやつり人形 わたしはアナタの装飾品ジュエル もっと輝ケリクルケリクルケ

誰ノ為ニ生きているのでしょうか  ”ジブン”と言えないままで
もう何もかも嫌になる前に  ホントノ愛ヲクダサイ

歩むべき人生みちを決められた 束縛人形 アナタはわたしの操り師アクマ
ずっと見えない鎖いとで動かすの

誰のために生きているのでしょうか  コタエは目の前にある
わたしの未来を奪うなんて そんなの許さないから

もう何もかも嫌になる前に  鎖の鍵を解いて

暗い歌詞から後半に掛けて前向きな気持ちが芽生え始め、そうした心情の変化が歌詞にもミクの歌にも
ストレートに反映されていて気持ちがとても伝わってきます。
「わたしの未来を奪うなんて そんなの許さないから」の歌詞は、もしかしたら、最近世間を賑わしている親の子供への虐待や
毒親に対する強烈なアンチナーゼと言えるのかもしれないです。
とにかく自分の人生は親のためでもないのだから、自分自身のために生きてほしいです!!

ボーカロイド楽曲の中でも抜群にメッセージ色が強い曲だと思いますし、そのメッセージが大変分かりやすいと言う事も
このボカロ曲に対する共感度の高さを物語っているのだと感じられます。


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→ 東方MMD 鎖の少女

東方MMDにおいてもこの「鎖の少女」は、フランちゃんやこいしちゃん、アリス等によって作品化されていますけど、
「鎖の少女」が最もよくお似合いそうなのは、紅魔館地下に幽閉されているのかもしれないフランちゃんなのかも
しれないですし、この場合のフランちゃんの心境はいうまでもなく「私をここから出して自由にして~!」という
事なのだと思いますし、
フランちゃん以外では、「閉じた恋の瞳」でもお馴染みのこいしちゃんなのかもしれないです。

こいしちゃんは自身のサードアイを自らの意思で閉じた事によって心がカラッポになってしまいましたけど、
ある日、秦こころが落した希望の面を拾う事によって、こいしちゃんに「他人から注目される事で得られる快感」という感情に
気づき、結果的にこいしちゃんは自らの感情を開放する事によって、自分で自分自身を縛っていた心の鎖を
断ち切ったといえるのかもしれないです。

「鎖」とか「手鎖」というのは、人間が人間を物理的にも精神的にも拘束するツールともいえそうですし、
特にボカロ曲のように「心の鎖」を断ち切って、自分の心と自由を開放する事は大変勇気が要る事なのかもしれないですけど、
同時にそれが人を人たらしめる強さなのかもしれないです。

リアル社会においては、鎖というとどことなく拘束器具とかボンテージアイテムという感じなのかもしれないのですけど、
それと同時にファション性もあったりするというのが面白いところなのかもしれないです。
現実社会において、平成に入って間もない頃に「イカすバンド天国」の影響もあり空前のバンドブームが起きていた頃、
結構当時としては髪の毛ツンツンのパンクロックみたいな衣装を身に纏っていたバンドメンバーらしき人も
普通にいたような気もしますし、破れたジーンズに革ジャンみたいな衣装に派手な鎖を巻きつけていたり、
はたまた革ジャンにツンツンした棘みたいなものを装飾させた派手な衣装を身に纏っている方も当時としては
普通の光景だったような感じもあったりもします。
(さすがに令和の時代にそんな時代錯誤的な衣装されている方は街中ではほぼ皆無ですよね~)
当時電車の中で、そうした鎖や棘付革ジャンを着ている人に遭遇すると、なんとなく車内ではその人の半径1m以内に
誰も近づかないで空白の輪が出来ていたみたいな光景もあったと思いますけど、そうした意味では、鎖というのは、
やはりどことなく普通の人間の感覚としては、怖いとか近づきたくない・・みたいな印象ももたらしているのかもしれないです。
ただそうした衣装を当時来ていた人もやはり普通の人間であることには変わりがなく、ある時、とあるパンクの方の
鎖の先端部分に財布や定期券が結び付けられているのを発見した際は、
「ロッカーにもそうした生活の知恵があるものだよね~」と妙に感心させられた記憶もあったりもします。

さてさて、東方の世界において、衣装に鎖を装着させているという「東方鎖娘」の皆様は主に鬼や地獄の女神様といった
やはり怖そう・・というキャラの皆様が多いと思われます。
一般的には、鬼と悪魔は同一視されがちですけど、悪魔は西洋の邪悪な存在であり、鬼というのは日本の妖怪の一種です。
鬼というと、性格は邪悪で頭に二本の角を持ち体格がとてつもなく大きく頑丈で信じられない怪力を発し、
虎の牙と爪を持ち虎の皮の腰巻を巻ているという外見が特徴で、人肉を食らい大変な大酒飲みで、人間たちを
恐怖のどん底に叩き落とすというのが一般的なイメージなのかもしれないです。
鬼の中の鬼とも言えそうな鬼の親玉は酒呑童子であり、配下には副首領の茨木童子、
そして四天王として熊童子・虎熊童子・星熊童子・金熊童子の四人を従えているというのが一般的な話と言えそうです。
だけどさすが常識に囚われてはいけないのが東方の世界でもありますので、一般的には怖いとか畏敬の対象と認識されがちな
鬼も東方の世界観では、かわいらしい幼女・姉御肌的なお姉さんにいつの間にか変容しているのも大変興味深いものが
あると思います。
もちろん東方の鬼の皆様には角があったり大酒好みとか怪力という鬼の元ネタも健在なのですけど、
あの怖い鬼たちがどうしてこうなった・・?と感じられるほど美少女化しているのはさすが東方の世界なのだと思います。
酒呑童子・茨木童子・鬼の四天王たちが描かれた絵には、角・酒を入れる瓢箪等の容器・虎の腰巻といった鬼たらしめる要素が
描写されているものが多いのですけど、東方鬼娘たちに描かれている手鎖は、そうした元ネタの鬼の皆様には
特に描かれてはいません。
東方鬼娘の皆様が装着されている手鎖は、冒頭の「鎖の少女」で示唆したような恐怖でもって相手を威圧させたり精神的に
屈服させるというようなイメージではなくて、むしろ平成初期の頃のパンクやヴィジュアルバンド等のバンドの皆様の
おしゃれツールとしての鎖という意味合いが強いのかもしれないですね。

東方鎖娘はそうした経緯から鬼という種族が該当すると思われるのですけど、具体的には、酒呑童子が元ネタの伊吹萃香、
四天王の一人の星熊童子を元ネタとする星熊勇儀、茨木童子を元ネタにされていると推察される茨木華扇が該当し、さらに
鬼ではないのですけど地獄の女神様であられるヘカーティア様も鎖を装着されているのは大変面白いものが
あると思います。
萃香は大酒飲みと言う事で、伊吹瓢という紫の瓢箪を持ち、三角錐、球、立方体の分銅を瓢箪と共に腰などから鎖で
吊るしています。
星熊勇儀と華扇の手首には手鎖が装着されています。
華扇=鬼というのは「東方茨歌仙」最終回でも必ずしも明確に明らかにされた訳ではないのかもしれないですけど、
あれだけ複数の状況証拠と萃香や勇儀が付けている手首への手鎖を装着している事も、華扇鬼説を裏付ける要因なのかも
しれないです。
でもどちらにしても、萃香・勇儀・華扇が付けている鎖は、見た目重視のファション性と言う事なのかもしれないですし、
さすが東方の鬼の皆様は全員が美少女という事ゆえなのかもしれないです。


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さてさて・・ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。
本記事は東方鎖娘と言う事でもありましたので、今回転載&ご紹介させて頂く東方鎖娘は、鬼と地獄の女神様です。

上記の東方鎖娘は、アミグリさんが2010年1月に描かれた星熊勇儀です。

アミグリさんの描かれた勇儀は、体育系のお姉さまという印象も感じつつ
(外界のJKさんが着ている体操着っぽい雰囲気もとてもかわいいですよね~♪)
やさしさや慈愛みたいなマイルドな雰囲気も感じさせてくれていると思います。
鬼と言う事でお酒の杯や額の角や手鎖も描かれている事で、東方鬼娘=鎖娘という側面もすてきに表現されていると思います。

流れるように美しい長髪もすてきです~♪

yu-paru!!_convert_20120714110031.png


続きましてアミグリさんが2012年7月に描かれた星熊勇儀と水橋パルスィです。

このツーショット勇儀は上記の単独・勇儀を描かれた時期より2年後の絵なのですけど、時期的にアミグリさんが
淡い作風の時代に入ったという事で、作風の変化・色彩の変化が顕著に感じとられ、ここにも絵師様としての進化と歴史を
感じずにはいられないですね~♪

それにしてもこの二人のイラストはとてもかわいいですね~

阿求の「求聞口授」においては「嫌われ者」と名指しをされている 勇儀とパルスィの二人ですけど、
アミグリさんが描かれたこのイラストからは
「いやいや、そんな事無いよ!」と阿求に反論したくなるようなかわいらしさに溢れた二人なのだと思います。

星熊勇儀は、見た目の一角とか大酒飲みとか鬼ゆえの恐怖という事で、一般的には「ちょっとこわい」といったイメージで
描かれる絵師様が多いようにも感じられますし、鬼っぽいイメージで描かれる絵師様が多いのだと思います。
そうした鬼=こわいのイメージの星熊勇儀をここまでかわいく描かれた絵師様も珍しいように感じますし、
とても貴重なイラストと言えるのだと思えます。

そして勇儀の隣にいるパルスィは「嫉妬に狂う女の子」というよりは「恥じらいの乙女」という雰囲気が漂っていると思います。

勇儀は、上記で触れたとおり大酒飲みとか鬼とか角とか怖い印象を持たれがちなのですけど、
アミグリさんの色彩がとっても「優しい」感じで暖色みたいな雰囲気もあるので
怖いというよりは頼りになるお姉さんみたいな感じでまとめられていると思います。

こうやって二人並んでいると「姉妹」のようにも見えたりもしますね~

2010年にアミグリさんが描かれた勇儀は、手首の鎖がいかに鬼らしい怖さも演出していると言えそうですけど、
2012年のツーショットの勇儀の手首の鎖は、ブレスレットみたいな感じになっていて、
ファション性重視みたいな鎖になっているのも絵師様としての感覚の変化という事もあるのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2019年3月に描かれた華扇です。

華扇というと原作では必ずしも華扇=鬼というのが明確に確定されたという訳ではないのかもしれないですけど、
「東方茨歌仙」の最終話を読んだ限りでは、誰がどうみても華扇の正体はやっぱり鬼だったんだ・・という事になるのかも
しれないですね。
(最終話に登場していた天子ちゃんが何気にいい味を出していました!)

背景を入れない事で華扇のかわいらしさを強調していると感じますし、ちょっときょとん・・とした表情もとてもかわいいです!
導師服がとってもよくお似合いだと思います。
ゆかりんや隠岐奈の導師服はロングスカートなのですけど、華扇はミニスカという事で
黒ニーソとの合せ技ともいえる絶対領域がとてもお美しいです!
華扇は雰囲気的には霊夢・魔理沙のお姉さん的な印象と役割があるのですけど、
そうしたすてきなお姉さんがミニスカ・黒ニーソ・絶対領域を纏われていると
キュン!とときめくものがありそうです!
ゆかりん・隠岐奈・華扇の3人は共通して象徴的な装飾の付いた導師服の前掛けを着用していますけど、
この中では最も少女らしい雰囲気を残しているのが華扇ですけど、
アミグリさんの描かれる華扇はそうした少女の面影を大切にされているという印象を強く感じたものでした。

華扇というと最大の特徴はツインのお団子とそれを隠すシニヨンキャップで、
上記で書いた通り華扇の真の正体である鬼としての角を隠すためのものなのかもしれないですけど、
鬼とか角隠しとか抜きに考えて普通のお団子ヘアとして見てみると、少女らしさがより強く感じられると思います。
華扇というと勇儀と萃香同様に手首の手鎖もかなり目立っているのですけど、アミグリさんが描かれた華扇においては、
手鎖はスカートに隠れてチラっ・・としかお見せしていないというのは、アミグリさんとしても華扇の鬼要素を弱めたいという
演出もあるのかもしれないですね。


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続きまして、アミグリさんが2018年11月に描かれました地獄の女神様のヘカーティア様です。

そしてこのヘカーティア様は、昨年の当プログ東方カテゴリ500記事到達の記念イラストとしてアミグリさんに
描いて頂いた大切な記念作品であったりもします。

ヘカーティア様は「東方紺珠伝」のExボスで、正式名称はヘカーティア・ラピスラズリであり、
月、地球、異界それぞれの地獄を司る地獄のすてきな女神様でもあられます。
そしてその能力とは三つの世界に身体を一つずつ同時に持っていて自由に行き来ができるというとんでもない能力でも
あったりします。
ヘカーティア様の東方ファンのイメージと言うと、早苗さんのあの不滅の迷言のすさまじい影響度と破壊度のおかげもあり、
「ヘンなTシャツヤロー」とか「ヘンなTシャツを着たお姉さん」というイメージが既に定着しているのは、ヘカーティア様としては
不本意なのかもしれないですね~(汗・・)
ヘカーティア様はヘンなTシャツヤローの一言だけで片付けられる御方ではないですし、
ヘカーティア様本人は地獄を司どる女神様という事でイメージ的には怖いとか畏敬という感覚もありそうですので、
もしかしたらご本人様が「こわいとあまり感じさせないで少しでもフレンドリーに私を見て欲しい!」という願いをこめて
わざとああしたちょっとくずし気味のフランクな衣装を着ておられるのかもしれないです。

アミグリさんの描かれたヘカーティア様は、背景無しという事でヘカーティア様本人の存在感が引き立っていると思いますし、
ミニスカートの独特なカラーリングも奇抜という印象ではなくて艶やか・華やかさという雰囲気を出していると感じられますし、
何よりも例のあのヘンなTシャツもアミグリさんが描かれるとちっともヘンTに感じさせず、
むしろユニクロのデザインTシャツとして販売されていても全く違和感がないほどの普遍性みたいなものを
逆にイメージさせているのは面白いと思います!
「ヘンなTシャツ」と言い切ってしまった早苗さんの方がもしかしたら感性のズレがあるのかもしれないですけど、
感性のズレというのは早苗さんの持ち味の一つでもありますので、それはそれでいいのかもしれないです。
そしてこのTシャツの袖の長さも「このぐらいが一番理想的」と感じさせるくらいのほどよい丁度良さがすてきだと思います。
そして肩だしの描かれた方もちょっと大胆な胸元の開き具合もヘカーティア様の「大人としての魅力」を
最大限引き立たせていると思いました。
ヘカーティア様のこの笑顔も実にかわいいと思います!

鎖という観点で言うと、ヘカーティア様の鎖は首輪に近い感じもあるのですけど、他人への拘束・ファション性という意味よりは、
ヘカーティア様は両手に月・地球を表す球体を持ち、鎖でそれぞれを首輪に鎖として繋げていたりもしますので、
三つの世界を管轄される女神様の視点では、3つの天体をつなぎとめ縛りつけるというヘカーティア様の能力を示唆させる
と言う事で、重力を抽象化させたものなのかもしれないですし、その辺りの鎖の意味は鬼たちの他の東方鎖娘たちとは
少しばかり意味合いが異なるのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた東方鎖娘は、華扇・勇儀・ヘカーティア様の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい華扇たちを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
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先日なのですけどちょっと不思議な事がありました・・

何かというと仕事で車を使用していた際、ちょうど仕事が一段落した途端に疲れが溜まっていたのかなんだか睡魔が
襲ってきて、「それならば15~20分程度仮眠を取ろう」と思ってあたりを眺めてみると、このあたりは見沼田んぼ付近という事で
コンビニや商業施設等は皆無でしたので、
「この辺りはほとんど車が通らないし、木陰の道端に停車させておいても問題ないよね・・」という感じで、
15分ほど爆睡していました。
(当ブログで何度も書いている通り、私は眠たくなればどんな場所でも車内でも屋外のベンチでも電車内でも寝れますし、
目を閉じて1分後ぐらいには夢の世界に入れる特技があったりもします・・)

そうしてウトウトしていたら、突然車の窓をコンコンと叩く音が聞こえ、女の子の声で「ちょっといいですか・・」と言っていたと
思います。
瞬間的に丁度あの時は秋の交通安全週間という取締り強化ウィークという時期でもありましたので、
「やばい・・これはもしかして駐車違反の取締りで捕まってしまった・・!?」とも思いましたし、
「近所の人が邪魔だから車をどかして」と言っているのかな・・?とも思ったのですけど、窓を開けてみても
車から降りてみても全く人の気配はありません。
周辺にはタクシーや軽トラックも何台かお昼寝タイムなのか停車していましたけど、そのあたりも全く人の姿は
ありませんでした。

でも確かにあの時、窓を叩く音や「ちょっといいですか・・」という女の子の声は聞こえていたと思いますし、聞こえたからこそ
昼寝から目覚めたという事なのだと思うのですけど、どこにも婦人警官とか近所の人っぽい女の子の姿は
ありませんでしたからね・・

その時は「昼寝の最中だったし、夢でも見ていたのかな・・?」と感じていたのですけど、その時何気に道路の端を見ていたら、
交通事故慰霊塔がたてられている事に気が付き、
昭和55年にこの付近で交通事故が発生し、不幸な事に一人亡くなっていた事が記されていました。

うーーむ、あの時の女の子の声は果たして私自身の夢の世界の話なのか、はたまたあの時はお彼岸の時期でも
ありましたので彼岸の彼方から現世の世界をのぞきにこられた幽霊さんなのかは今となっては不明ですけど、
とにかく昭和55年にこの地で交通事故に遭われた方が安らかに眠られる事を御祈願させて頂きたいと思いますし、
帰りがけに慰霊塔に手を合わさせて頂きました。

私自身は実は霊感は全く強くないのですけど、うちの奥様は、見た目が少しばかり魔女っぽいというのか幽霊さんみたいな
雰囲気もあるせいなのか(?)
JCさん・JKさん時代は少し霊感が強かったみたいのようでして、彼女の話によると
クラスでは大抵一番後ろの席に位置している事が多かったようで、授業中はほとんどボーーーッとしている事が多かった
らしいのですけど、その際に結構何度か誰もいないはずの後ろから肩をコンコンと叩かれる事があったとの事です。

幽霊・亡霊もやはり時々現世の人間にイタズラをしてみたくなってしまうのかもしれないですね。




日本の幽霊・亡霊と言うと江戸時代の絵師様が描かれた幽霊の絵の影響もあるせいなのか、「足がない」というイメージも
あるのかもしれないです。
タクシー業界の都市伝説の一つとして
「真夜中にとある霊園の前を通過したら、美少女が手を上げてタクシーに乗ってきて、自宅前まで送迎した所、
運賃を親からもらってくるのでここで待っていて欲しいと言い残し、自宅に入っていったものの、一向に料金を支払いに
タクシーに戻ってきません。
心配した運転手がその家のインターホンを鳴らしたところ、親が出てきたので事情を説明した所、
それは娘がご迷惑をおかけしましたといって、実はその娘は数年前に亡くなっていて、タクシードライバーが通過した霊園に
埋葬されているという事情を語りだし、タクシー運転手は恐怖のあまり、タクシー運賃を貰う事も忘れて逃げ帰った」
という話がありますけど、
これってもしかしたら・・オヤジギャグ風に言うと「幽霊は足がないからお足代が払えない・・」という事なのかも
しれないですね・・(汗)
単にその娘とその親が幽霊話を創作しただ乗り乗車をしたという可能性もあるのかもしれないですけど、とにかく幽霊・亡霊が
現世の人間に未練のためなのかイタズラなのか語りかけたり接してくるというのは、その場に居合わせたとしたら結構
怖いモノはあるのかもしれないです。

東方Projectの世界にも幽霊・亡霊は登場しています!

その代表格は言うまでもなく妖夢・ゆゆ様・プリズムリバー3姉妹なのですけど、ゆゆ様は亡霊、妖夢は半分幽霊半分人間
プリズムリバー3姉妹は騒霊というのが基本設定であり、これらの幽霊・亡霊にはちゃんと足も付いています。
(亡霊なのにとてつもない大食い設定というゆゆ様が特に楽しいですね~)

しかし、東方の世界の幽霊・亡霊にも足が付いていない古典的な亡霊も一人存在しています。

それが蘇我屠自古であったりもします。

蘇我屠自古の元ネタは聖徳太子(豊聡耳神子の元ネタ)の妻の一人とされる刀自古郎女でもあるのですけど、
東方の世界においては、聖徳太子を元ネタとする神子と刀自古郎女を元ネタとする蘇我屠自古は元夫婦という事すらも
超越してしまっていて、二人ともすてきな美少女風に描かれていたりもします。
さすが常識が通用しない幻想郷らしい話でもありますね~
山岸涼子先生の「日出処天子」においては、聖徳太子と刀自古郎女の兄である蘇我蝦夷がBL風に描かれていたり、
刀自古郎女は兄の蝦夷に恋するあまり、蝦夷の想い人でもある物部布都姫と蝦夷の逢瀬を邪魔した挙句、
蝦夷を夜の闇にまぎれて自分が布都姫であると思い込ませて最後の一線を越えてしまい、ここに兄と妹の禁断の愛が
完結したばかりでなくて刀自古郎女は蝦夷の子供を宿してしまうというある意味東方以上に常識を超えた作品も
残されています。

東方の世界では、そうした歴史的背景や山岸涼子先生の漫画の話を踏まえて見てみるとかなり面白いものはあると言えます。

本来は刀自古と布都姫の経緯を考えると、この二人はいがみ合っていても不思議でもなんでもないのですけど、
東方の世界においては、この二人は結構仲良くやっているのは面白い所です。

物部布都姫が元ネタの東方の布都と屠自古は敵同士でもありました。(蘇我氏→仏教派 物部氏→神道派)
史実の上では、その争いは結果的に蘇我に軍配が上がるのですけど、
東方の世界のバックボーンにおいては、布都の呼びかけにより二人は陰で協力するようになります。
その内容は「神子が道教の力で復活した時に、二人で参謀として復活しよう」というものでした。
屠自古も神子・布都同様に、尸解仙の法により、一旦別の物体に自分の魂を宿らせ長期間の眠りについた際に
屠自古が選んだ宿らせる物体は壺だったのです、
身代わりの物体は、復活するまでの長期に渡り腐敗しないモノが絶対的な条件である事は言うまでも無い事なのですけど、
布都は屠自古が選んだ焼いた壺を焼かれていない土の壺とすり替えてしまいます。
結果、屠自古の壺は腐敗してしまい、屠自古は尸解仙として復活することは出来ませんでした。
(不完全な状態として足が付いていない亡霊という形で復活は一応遂げています)
なぜ布都はこんな嫌がらせをしたかと言うと、そこにはリアルの史実の背景が絡んでいて。
我が先祖の物部を滅亡させたのはお前たち、蘇我一族ではないのか~!という先祖代々の恨みつらみもあったと思われますし、
そうした事が布都の悪意を持った嫌がらせに繋がったのかもしれないです。

その結果、屠自古の魂が宿った焼かれていない土の壺はすぐに朽ちて崩れてしまい、
屠自古の魂は戻る肉体を失い、亡霊として彷徨うことになってしまいます。
そのため、屠自古は、ゆゆ様に次いで幻想郷では二人目の亡霊となります。
但し、ゆゆ様とは大きな違いがあります。
ゆゆ様にはちゃんと「足」があるのですけど、屠自古には「足」が付いておりません・・

東方の世界においては、足が無いという意味で亡霊らしい亡霊というと屠自古が最適といえるのかもしれないですね~♪

屠自古は亡霊になってすぐに布都に騙された事に気付くのですけど、
亡霊の体が人間の体よりも意外と快適な事を知ると、むしろこの体を受け入れる決意をし、
現在の幻想郷においては、なぜか布都と険悪な関係になる事も無く、現在ではウインウインの関係性を保っているようです。
(やはり幻想郷は常識に囚われてはいけない世界のようですね・・)

さてさて・・ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の少しくせ毛の蘇我屠自古はアミグリさんが2011年10月に描かれた作品です。

阿求の表現では屠自古はガラが悪く怒りっぽく情に脆いとの事で、その能力も「雷を落とす程度の能力」であったりもします。
アミグリさんが描かれるこの屠自古は、グリーンの髪の色・ワンピースというせいもあるとは思うのですけど、
阿求が言うような姉御肌の亡霊さんではなくて、幻想郷に来たばかりの初期の頃のはっちゃける前の早苗さんをどことなく
彷彿とさせるものがあります。
少しおどおどしてるような感じすらあるその初々しさがかわいいと思いますね~♪
本当に屠自古はゆゆ様と同様に亡霊なのでしょうかね・・?(笑)
ちなみにですけど、烏帽子とスカートの裾のカードみたいなものは「悪霊退散!」の御札との事です。

前述の通り、人間としての「脚」はありませんけど、いかにも亡霊みたいなふにゃふにゃとしたお足が
とってもかわいいし足がないゆえの新鮮さが感じられると思います。
足がない東方キャラというのは、旧作の魅魔以来となりますね~


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続きまして、アミグリさんが上記の屠自古から約1年後の2012年10月に描かれた屠自古です。

一年前の屠自古よりも少しデフォルメ気味に描かれているのですけど、その雰囲気は姉御っぽい感じもあり、
ゆるさの中に少し勇ましそうな感じがするのは面白いですね。

描かれた時期が2012年という事で、この時期はアミグリさんにとっては淡い作風の時代でもありますので、上記の屠自古よりも
色彩感のうすさは感じ取れますけど、幽霊や亡霊はもともと儚く色彩感的には透明なのかもしれないので、
こうした淡い色彩のアプローチでもって亡霊の屠自古を描かれるのも正解なのかもしれないです。

こうした亡霊の屠自古から時には雷落されて感電死寸前みたいなショック療法を食らって、頭をシャキッ!とさせるのも
悪くはないのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれた屠自古は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい屠自古を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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ここ数年はアニメイトでの東方関連の小物グッズやガチャの多彩な商品の充実は大変ありがたいものがあります。
(ゲーマーズ・らしんばん・メロンブックスにはなぜか東方グッズは少ないようにも感じられます)

アニメイト自体にメーカー正規品東方グッズの扱いはほぼ皆無で、メーカー正規品の東方フィギュア自体が
かなり高嶺の花という感じでもあるのですけど、反面、缶バッジ・アクリル板キーホルダー・
マグカップ・クリアファイル・カード・ミニ色紙・御守り・携帯ストラップ等の東方小物アイテムですと、
別に秋葉原に行かなくても地元のアニメイトでも取扱品数が充実していて、アニメイトもで入手できるアイテムも
かなり揃っているように思えます。
大宮のアニメイトですと、漫画館とグッズ関連館と二つに分けられているせいもあるのですけど、埼玉県内の
他のアニメイト店内の中では「一番品揃いが充実しているのかも・・?」とも感じられたりもします。

その中でも、東方関連のタペストリーやアクリルスタンドやスマホケースなどのデザインはどれも大変美しいです!
特に霊夢・フランちゃん・咲夜さん・こいしちゃん・妖夢といった人気キャラの皆様のデザインのかわいらしさと美しさは
半端なかったです。
但しその分価格はとてつもなく高いです・・!

本記事においては、先日の魔理沙のガチャに続きまして、大宮ではなくて川口のアニメイトに行った際の戦利品をいくつか
レビューさせて頂きたいと思います。





まずは「どやぁぁ!!」というドヤ顔がとてもかわいい霊夢のお財布です。

スペルカードを手にした霊夢はまさに戦う無双巫女という感じでもあるのですけど、この商品がお財布である事を考えると、
口癖のように「お賽銭が入らない」とか「うちは貧乏神社だから・・」という事で、
霊夢が「うちの博麗神社にお詣りにきたからにはお賽銭やお布施も弾んでよね~♪」といっていそうな雰囲気が
ありそうですね~!

小銭入れと値札には書かれていたのですけど、お札も入ると思います。

今後、博麗神社例大祭とか霊夢オンリーイベント等がある場合には、このかわいいドヤ顔霊夢のお財布をもって、
たんまりと公式グッズや同人グッズを購入すると、霊夢も大喜びするのかもしれないですね。


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ドヤ顔霊夢の裏面デザインは陰陽玉という勾玉をデザインされたものとなっています。

陰陽玉は陰陽勾玉巴の一種でもあり、ゲームにおける霊夢の装備の一つでもあります。
霊夢の武器アイテムというとお札というべきかスペルカードや針というイメージもありますけど、実はこの陰陽玉も
戦闘時に使用する事も多々あったりします。
陰陽玉は陰陽太極図模様の球体であり、PC-98版ゲーム作品(いわゆる旧作)では博麗神社最大の秘宝とされ、
霊力が籠った不思議な鉱石で出来た玉とされています。
一見すると普通の玉でありとても武器とは思えませんけど、霊夢が使用すると底知れない霊力を発するそうです。

「東方紅魔郷以降のwindows版の作品でも引き続き霊夢の装備として登場しています。
「東方地霊殿」で地底に潜る際、ゆかりんによって地上と遠隔通信できる機能が付けられています。
ちなみにこの通信機能によって普段の霊夢が発する言葉も会話もゆかりんによって筒抜けであった事が
後日「東方三月精」の中でも描かれています。
そうそう三月精 第3部第17話では、陰陽玉が博麗神社の神体であることが示唆されている場面もあり、華扇がこの陰陽玉に
手を触れようとしても華扇が手を触れた瞬間に凄まじい衝撃が走り、華扇はこの陰陽玉に触れることが出来なかった
エピソードを考えると、やはり華扇は仙人ではなくてその真の正体は鬼であり、この陰陽玉を自由自在に扱える霊夢は
由緒正しき博麗神社の正統的な巫女と言えるのだと思います。


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続きまして東方トレーディング缶バッジ vol.3です。

vol.3の東方キャラのラインナップは、アリス・パチュリーさん・文ちゃん・犬走椛・ゆゆ様・ゆかりん・藤原妹紅・うどんげちゃんの
計8キャラの描き起こしちびキャライラストを使用したアイテムです。

そしてこのシリーズの特徴は全員横顔というのが大変珍しいな~と思いました。

この8キャラだったら誰を当てても全く文句が出ないのですけど、私としてはアリス・椛・うどんげちゃん・ゆかりんが
特に欲しいな~と思いましたけど、今回引き当てたのは文ちゃんでした~♪
ちびキャラということで、この文ちゃんは今から数百年前の?美少女時代の文ちゃんなのかもしれないですし、とっても
かわいい横顔文ちゃんだと思います。

話を再度霊夢にもどしますと、霊夢と言うと、異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストみたいな印象を持たれがちですが、
霊夢の本分はあくまで「巫女さん」であり、神様や神霊と人間たちの間の架け橋みたいな役割を担うとか
神事や祭りの際に神楽などを奉納したり
平時の際にご祈祷とか厄払いみたいなものが本来任務なのではないのかなと思われます。
霊夢というと巫女無双みたいな「腕っぷしの強い異変解決屋」というイメージばかりが先行してしまいますけど、
霊夢が本来期待されるべき役割とは、神様との対話または神様の声の代弁者という事なのかもしれないですし、
それを具現化した術というのが「神降ろしの能力」だと思いますが、
霊夢自身は、東方風神録においては、自らが仕えるべき「神様」とも言うべく八坂神奈子・諏訪子・秋姉妹も
やっつけてしまいますし、付喪神とも言える多々良小傘なども退治してしまいますし、
東方風神録においても厄神様とも言うべく鍵山雛を退治しています。
「東方儚月抄」においては、霊夢と綿月依姫は共に神様をその身に降霊し、
霊夢は「神様相手では戦いにくい」と愚痴っていますけど、やはりそうした神様相手でも戦ってしまいます。
要は霊夢にとっては、異変解決のためなら、相手が妖怪でも幽霊でも鬼でも吸血鬼でも、はたまた神様であったとしても
「そんなの私には関係が無い!」という感じなのかもしれないですね。
神様とすらも戦ってしまうことが出来るというのが、良い意味でも悪い意味でも霊夢の能力と言うのか特性なのかも
しれないですよね。
東方儚月抄においては、月に向かう動力として住吉三神を神降ろししていましたし、
綿月依姫とのスペルカード戦において、穢れを嫌う月の民用に大禍津日神がその身に溜めた
厄災を弾に変えた弾幕を使用して激しいバトルを演じていたのは大変印象的ではあるのですけど、
神様をそんな事に使ってしまえるのがいかにも「霊夢らしいよなぁ・・」と感じてしまいますね。
そう言えば霊夢は、東方三月精においても、
大晦日の晩に、星の神である天香香背男命の力を封じる儀式を毎年欠かさず執り行っていた事も描かれていましたね。
また三月精や茨歌仙においても、ご神木とか珠を祀るために巫女さんとしてのお祓い儀式をしている描写も
ありましたけど、そのあたりは「霊夢もたまには巫女さんらしいこともするものだ」と感じてしまいました。

霊夢の原作における設定上の元々の能力とは「空を飛ぶ程度の能力」です。

東方キャラはどの登場キャラもそれぞれが凄まじい能力を持っていて、幻想郷では数少ない人間ポジションの
咲夜さんは「時間を操作する程度の能力」で魔理沙は「魔法を使える程度の能力」で
早苗さんは「奇跡を起こす程度の能力」という事なのですけど、それに比べたら霊夢の能力は
ちょっと普通過ぎるのではないのかな・・?と感じなくもないのですけど、
よく考えてみると、普通の人間で空を飛ぶことはできませんよね~
魔理沙は魔法で空を飛び、咲夜さんは空間を弄って飛んでいます。
それに対して霊夢は、あくまで「能力で」として空を飛んでいるというのが咲夜さん・魔理沙との違いなのかもしれないですね。
最近の東方的な解釈としては、空を飛ぶ→重力にしばられない(無重力)→どんな物事にもしばられず霊夢の前では
意味がないというのが定説化しているようにも思えます。
旧作においての霊夢は自力では飛べず亀(玄爺)に乗っていたのが、今となってはありえない・・という感じでもありそうです。

それと、霊夢というと忘れてはいけないのが、霊夢の「博麗の巫女としての能力」です。
大きく言うと二つ意味があるのですけど、一つは幻想郷の結界を管理するための力であり、
もう一つが言わずと知れた異変を解決するための力です。
ゆかりんとして霊夢に一番求めたい事は言うまでもなく結界の管理と幻想郷内の人と妖怪のパワーバランスの維持だと
思われるのですけど、博麗神社自体が人里から離れていてその参道に妖怪たちがうじゃうじゃといるもので
参拝客が元々少なくお賽銭収入が期待できないため、妖怪退治と異変解決の謝礼収入が霊夢の生計の源に
なっている事情もあり、霊夢の本来の「博麗の巫女としての能力」がもっぱら異変解決のための方にばかり
使用されているのは、ゆかりんとしては「ちょっと頭が痛い・・」という感じなのかもしれないですよね。
結界管理はどちらかというとゆかりんの式神の藍に押し付けられてしまっているという感じもありますし、
霊夢は、「ちょっとまずい・・これは紫に来てもらわないと・・」というある意味非常事態時に、普段どこに棲んでいるか
誰もわかりゃしないゆかりんを呼び出すために、わざと結界を緩めてしまい、慌てたゆかりんが
博麗神社に血相変えて乗り込んでくる事も過去にはあったものでした。

霊夢の能力というのかその圧倒的な強さなのですけど、その根幹になっているのは、
霊夢の持つスペルカードのひとつ「夢想天生」です。
あのカードは、霊夢の最終奥義的な技として、永夜抄、緋想天、非想天則、心綺楼においても使用されていました。
東方における「誰が最強なのか議論」とか巫女無双理論の根拠とされているのが、この夢想天生なのですけど、
あれはある意味霊夢の最強能力だと思います。
ありとあらゆるものから宙に浮き無敵となり、これが遊びでなければ、誰も霊夢に勝つことが出来ないというのは
既に定説になっているのかもしれないです。

霊夢は普段はのんびり屋の普通の人間ですけど、異変となるとめっぽう強く、どんな妖怪ですらも霊夢に勝てないとすら
言われてもいます。(霊夢に勝てそうなのは本気を出したゆかりんだけなのかもしれないです・・)
スペルカード戦においては、自分から勝負を投げ出さない限り、霊夢に負けはほぼありえないとすら評されています。
霊夢が身体を動かせば無意識に瞬間移動し目をつぶってても敵に当たるあの「夢想天生」はまさに
東方最強カードであり、霊夢の最大の能力なのかもしれないと思います。

博麗の巫女としての霊夢の能力はスペルカードに限らず、冒頭のお財布グッズの裏面デザインにもなっていた陰陽玉も
そうでしたし、スペルカードや陰陽玉以外の霊夢の武器アイテムとしては、お祓い棒、封魔針、お札などもあったりしました。
陰陽玉やお祓い棒や封魔針、お札を使用した方がスペルカード戦よりもより巫女さんらしさが溢れているのかもしれないです。
これは能力ではないのかもしれないですけど、
幸運、直感 本気を出せば丁半博打で負けなしの幸運とか危険を寸でのところで回避する直感というのも
霊夢の強さの一因なのかもしれないですよ。
特に異変解決時の直感は非常に優れており、手掛かりがなくても勘に従って動けば真相に辿り着いてしまうのは
やはり「霊夢は東方の主人公なんだなぁ・・」と改めて感心させられたりもします。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回転載&ご紹介をさせて頂く作品は、いずれも上記のアニメイトの東方小物グッズで登場していたキャラです。

上記の躍動感溢れる東方天狗娘は、アミグリさんが2019年2月に描かれた文ちゃんです。

美しくて幻想的な夕陽を背景にしたホップ・ステップ・ジャンプ!の感じの文ちゃんの切れ味鋭くスピード感溢れる
この素晴らしき躍動感に心わくわくさせられるものが間違いなくあると思います。
そして何よりもとってもかわいいです~♪
黒髪ショートも黒髪ロングとは異なる魅力が伝わってきますし、
何よりもこのフリル付のかわいいミニスカは、文ちゃんが1000歳を悠に超えられているとは全く思えない永遠の若々しさが
強く印象付けられていると思います。
文ちゃんの太ももがとても眩しいですし、黒のハイソックスもとてもよくお似合いだと思います。
文ちゃんと言うと手にカメラまたは文花帖という取材メモ帳を手にしているイメージの描かれ方も多いですけど、
こうやって団扇を手にされていると天狗っぽい雰囲気も一段と醸し出されている感じもありますね。





続きまして、アミグリさんが2017年2月に描かれた霊夢です、
このキラキラとした雰囲気とウインクした霊夢がとってもかわいいと思います!
霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしぶりが とてもお似合いだと思いますし、とってもキュートな霊夢だと
思います!
そして見方によっては冒頭のお財布のドヤ顔霊夢のように「してやったり感」みたいなものも感じられそうですね~♪

ウインクという事で片方の目が閉じられているせいもあるのかとは思うのですけど、
いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていてとてもかわいい霊夢と思います。
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれていると思います。

巫女さんの祈りというと神聖というイメージもありそうですけど、霊夢がこうやって手を合わせると神聖というよりは
「私がこうやってお祈りしてお祓いをしているのだから、お布施も奮発してよね~」と言いそうな雰囲気も
多少はあるのかもしれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれた文ちゃんと霊夢は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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2019年夏アニメの「女子高生の無駄づかい」はとっても面白い作品で大好きでした~♪

この作品に登場するバカ・ヲタ・ロボの3人のメインヒロインのJKさんに加えて、ロリ・マジメ・リリィ・ヤマイ等の個性溢れる
クラスメイトも楽しかったですけど、その中でも私的にかなりお気に入りのキャラはマジョ(久条翡翠)であったりもします。
マジョはオカルトマニアのコミュ障でもあり、双子姉妹の姉の方であったりもします。
妹の琥珀は友達も多いしごくごく普通の感覚のJKさんであるのに対して、姉のマジョの方はかなり個性的でして、
幼少期からグロテスクなものを好み、成長するにつれてオカルト話やホラー話や死体などに興味を持つようなり、
周囲から不気味がられ友達ができず、すっかり内気で根暗な子になってしまい、高校に上がった当初は不登校傾向であり、
他の女子に対しても被害妄想のようなものを抱くようになり、完全なコミュ障からの引きこもりになってしまった経緯もあります。
(アニメでは、第1話の入学式の場面にフードを被った状態で登校しますが、それ以降第5話までは
学校自体に登校してきませんので、アニメでもずっと未登場状態でした)
マジョの自室には色々と訳の分からん生物のホルマリン漬けが棚に飾られていたり、深夜に妙な呪文を唱え、
降霊術や悪魔祓いの儀式等も行っていたようですので、見た目の雰囲気にはバカの田中がつけた「マジョ」というあだ名は
どんぴしゃなのかもしれないです。
アニメ版の第6話「マジョ」以降、バカやヤマイやリリィたちと絡みが増えて、学校にもほぼ毎日登校するようにもなり、
原作漫画においては無事に1年2組から2年2組に進級を果たしています。
「女子高生の無駄づかい」は基本的にはバカの田中の本当にどうでもいいネタ等日常のゆるさから構成されているのですけど、
時々少しいい話もあったりして、その一つがマジョが同じく少しばかり他人とのコミュニケーションが苦手なロボから
「全ての人に好かれるなんて不可能」「わかってくれる人だけ大事にすればいい」という言葉を受けて
もう少し頑張ってみよう・・という気持ちを持ったりするのもそうしたシーンの一つと言えそうです。

マジョは根は優しいし、自分のコミュ障を改善し友達を作ろうと努力したり相手に歩み寄ろうとする姿勢もありますし、
学校に登校するようになって以降は、バカ・ヲタ・ロボのグループに4人目として加わることも他のキャラと比べて多いようにも
感じられますし、バカ達の存在により少しずつ人とのつながりを持つことができつつあるマジョとも言えそうです。

マジョは人とのコミュニケーションが苦手という点では、ロリ・ヤマイ・ロボなど他のキャラとの共通点もありそうですけど、
マジョが一番一生懸命に人とコミュニケーションをとろうとしている気もしなくもありませんし、そうしたマジョの健気さが
私的にマジョに好感を感じる一因なのかもしれないです。

独特の世界観を持っているという点ではヤマイと共通しますが、マジョの奇妙な世界観は本気であるという点が
ヤマイとの違いなのかもしれないです。
マジョは自身に内在するヘンな世界観をそのまま有したまま、他者とのコミュニケーションも図っていこうと頑張る点に
共感を感じるのかもしれないです。
ヤマイは中二病と言う事で、その言動はマジョ以上に相当痛いものが多々あります。
自称「アルターニャ王国民とドラゴニア民族のハーフ」である異世界の戦士で、包帯の下には竜の紋章を隠し、
そして「ダークソウル」なるものと戦っているという完全に自己の脳内妄想の世界の中で生きていて、それを悪い事に
高校内でも言動として曝け出しているため、周囲からは「なにあんなヘンなイタイ子・・ちょっとキモいのかも・・」と
思われているのですけど、ヤマイは意外とあれはあれで常識人っぽい所もあったりして、
「こんなヘンな事しているから自分は周囲から浮いている」とか「ぼっちはちょっと嫌・・」という自覚もあったりして、
可能性的にヤマイの中二病は多くの中二病がそうであるように自身が年を重ねていくうちに自然と治ってしまい
「昔はそんなこともあったよね・・」という感じになるような予感もあったりします。
そうした意味では「自分がヘンである事」を自覚しているようでもあるラブライブ! サンシャイン!!の堕天使ヨハネ降臨で
お馴染みの津島善子と極めて近いようにも感じたりもします。
善子の「私が特別だから見えない力が働いているんだって ・・それで、堕天使…
もちろん堕天使なんているはずないって、それはもう何となく感じている…
クラスじゃ、言わないようにしているし… 」という発言からも善子の意外とまともな感性が示唆されていましたけど、
ヤマイも高校3年あたりになって自身の進路を決めないといけないという頃には、津島善子みたいな普通の感覚のJKさんに
なっているのかもしれないです。

マジョはいくところまでいった感じの振り切った痛い子ぶりも見せてはくれているのですけど、
それが空回りしたり、たまに報われたりする様子が見ていて応援したくもなりそうです。
多分ですけどマジョのヘンな感性はこの先もずっとひきずっていくような予感もあるのですけど、
そのヘンな感性をうまく仕事として活用できる事を見出すことができれば、マジョもこの現世社会で十分生きていけるような
気もします。
(後述しますけど、その活用できそうな事の一つがマジョの占いなのかもしれないです)
アニメ版ではそこまで描かれてはいませんでしたけど、原作漫画版においては、不登校時代は
その孤独さゆえに、妹の琥珀が死んだら「あとを追って死ぬ」と言うくらい生きることに執着していなかったマジョが、
バカ達の存在により「今は少し未練が残るな」と言えたシーンは、何気にすてきなシーンのように感じられますし、
バカはあれはあれで「はさみ程度には使える子なのかな~」と感じたりもします。


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マジョには双子の琥珀という妹がいまして、この琥珀がバカに依頼して「お姉ちゃんの友達になってあげて・・」と
依頼した経緯によってマジョは高校に登校するようになります。
琥珀が言うには、「生まれてくるときに妹の私が姉のコミュニケーション能力やまともな感性をすべて奪い取ってしまった」
との事ですけど、姉が姉なら妹も妹・・という感じなのかもしれないですね・・

マジョの話す内容や雰囲気は不気味ですし、双子の妹の方の普通さを見せ付けられると
「双子姉妹でも随分と違いがありそう・・」と感じてしまいます。
マジョは初期の頃は長髪でしたけど、髪をバッサリ切った前髪ぱっつん以降の方がはるかにかわいいと思います~♪
もっとも髪の毛を切った理由というのは、バカたちと仲良くなれたお礼として魔よけの御守りを作ってあげたのはいいとして、
その御守りの原材料は言うまでもなくマジョが自ら切った自分の長髪というのもマジョらしいですね~


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琥珀はマジョのコミュ障を治してあげようと色々と画策もしていて、琥珀の友達に姉のマジョをお披露目しようと
した事もあります。

琥珀 : お姉ちゃん。今 私の友達が遊びに来てるんだけど、実はみんなすごくお姉ちゃんに会いたがってて…

マジョ : そう。じゃあ私のことは死んだってことにして

琥珀 : あ、そうだ!お姉ちゃん占いが得意なんだよ!

マジョ : えっ!ちょっ…

(でもマジョもまんざらでもなさそうで琥珀の友達をマジョ自作のカード占いで占っていきます)

琥珀の友達 : あ、すごい!当たってる!

琥珀の友達 : えぇー!次 私も占って欲しい!

ちなみにですけど、マジョの自作のカードを用いた占いは本人曰く99%もの的中率を誇り、
未来までも予測することができるそうです!
原作漫画においても、マジョが街角でうさんくさそうなインチキ占い師から声を掛けられ、その占い師は
「あることないことテキトーな事を言ってこのJKの不安感を煽って、先祖供養等の石を購入させてしまおう」という典型的な
詐欺師みたいな占い師でもあるのですけど、結果的にマジョはその占い師の出身地・家族構成などをピタリと
当てたばかりか、その占い師の子供が間もなく手術を受けることもちゃんと当てていましたし、その手術が無事に成功し
その占い師も将来的に売れないたこ焼き屋に商売替えすることすら的中させています!

この驚異の的中率や未来の予測というのも素晴らしいものがありますし、マジョは将来的にこの才能を活かして
自宅等で占いのお店を開業したら、意外と繁盛するのかもしれないですし、
そうやって他人の占いをする事で他人とのコミュニケーションがより自然と図られるようになっていき、マジョにも案外
普通の恋や普通の家庭生活も将来的に送れる可能性も意外とあるのかもしれないです。

そうした意味において、占いというツールはマジョにとっては生活の糧になりそうなものでもあると思いますし、同時に
マジョにとっては他人とのコミュニケーションを図る上では貴重なツールと言えるのだと思います。
マジョ=魔女というと西洋というイメージもありそうですけど、東洋と言うのか日本の占いで魏志倭人伝の頃より登場しているのは
卑弥呼などに代表される神と人間を繋ぐ「巫女」と言えるのかもしれないです。
そして巫女と言うと私的に最も印象に残るキャラは東方Projectの霊夢であるのですけど、霊夢が時折行う占いというのは、
「女子高生の無駄づかい」のマジョのような生活の糧とか他者とのコミュニケーションツールではなくて、
単に霊夢にとっての金儲けの道具という点が大変興味深いものがあるようにも感じられます。
そしてそうした霊夢の占い観を示唆した話と言うのが、東方茨歌仙第5巻に収録されていた「道を誤る巫女」という話なのだと
思います。


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上記の「女子高生の無駄づかい」に登場するマジョの占いは、自作カードと言う事ですが、なんとなく雰囲気的には
西洋のトランプ占いやタロット占いに近いのかもしれないです。
西洋の魔女は、呪い・魔術・魔法陣といったイメージもありますし、そうした占いというのも魔女にとっては大事な稼ぎの
一つの方法なのかもしれないです。

さてさて、日本の巫女にもそうした「占い」という役割を担っている側面も古代の頃はあったのかもしれないです。

巫女といえば、現在では神社で初詣の際に登場し、授与所でお守りなどを販売されている美少女という感じも
あったりしますし、初詣の際のそうした紅白巫女さん衣装を身に纏ったかわいいJKさん・JDさんをお見かけしますと
「正月早々すてきな光景を拝まさせて頂く事ができてよかった、よかった・・」と感じる事も多々あるとは思うのですけど、
巫女さんの本来的な意義や役割は、そうしたアルバイト的感覚ではなくて、
雅楽の舞や占い、祈祷を取り仕切る神聖な聖職を担う御方とも言えると思いますし、
自分の身に神を降臨させてその神託を告げるという偉大なる業を行う事で、神と世俗の人間達を繋ぐ神聖にして不可侵な
役割を担っている大変高貴な御方という側面があるのだと思います。
巫女というのは大別すると二つあるとあると思うのですが、一つは口寄せ系といって死者の魂を降霊するタイプと
もう一つは神和系という神に奉仕する聖職者または神様や神霊のお言葉を伝えるタイプと思われるのですけど、
霊夢はタイプで言うとどちらの巫女さんなのでしょうか・・?
幻想郷では、亡霊のゆゆ様とか半人半霊の妖夢が普通に幻想郷内を散策していたり、
幻想郷と冥界の境界が緩みがちであるため、冥界の亡霊たちが人間界に降りてきてそれを妖夢が再び冥界に
連れ戻す描写がある通り、死者の魂をわざわざ呼び出さなくても亡霊の方から勝手に幻想郷内に
フラフラとやってくる感じでもあるため、少なくとも口寄せ系の巫女さんではないと思います。
公式漫画の東方儚月抄や東方鈴奈庵にてそうした描写もあったと思いますが、霊夢の体内に神様を降神させて、
神様のお言葉を伝えたり神様の特殊技能を霊夢が身に付けた技をお披露目する事をあった事を考えると、
霊夢はタイプとしては神和系という神様のお言葉を民衆に伝えるタイプの巫女さんではないのかなと推察されます。

霊夢と言うと、イメージ的には異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストみたいな印象を持たれがちなのですけど、
霊夢の本分はあくまで神和系の巫女さんと言う事で、
神様や神霊と人間たちの間の架け橋みたいな役割を担うとか神事や祭りの際に神楽などを奉納したり
平時の際にご祈祷や占いとか厄払いみたいなものが本来任務なのではないのかなと思われます。
東方の世界では霊夢というと巫女無双みたいな「腕っぷしの強い異変解決屋」といイメージばかりが先行してしまうのですが、
霊夢が本来期待されるべき役割とは、神と人間を繋ぐ役割であり、更にいうと幻想郷的には博麗大結界を適切に管理維持
する事がゆかりん=八雲紫様から最も期待されている役割と言えるのだと思います。

幻想郷での霊夢の果たすべき役割は神様と人を繋ぐ架け橋なのですけど、そうした架け橋を人里の人間たちに
分かりやすく伝えるための一つのアイテムが「占い」と言えるのだと思いますし、
霊夢自身も「卜占は巫女の仕事の一つ」という認識も有しています。

東方で占いというと「東方鈴奈庵」での小鈴の占いの話もありましたけど、「東方茨歌仙」での霊夢の占いに関する話も
出てきます。
上記で書いた通り、巫女さんの占いと言うものはあくまで神と人間を繋ぐための一つの見せ道具に過ぎないとも
思われるのですけど、霊夢の場合、占いを自らの金儲けの道具として使い、人間の心に内在する将来や来世に関する
不安心理を揺さぶる事で、結果的に「それでは神様にすがってお祈りしましょう・・そのためにも御守りは是非購入して下さいね」
と言う事に留めていたらまだよかったのかもしれないですけど、そうした人間の不安心理に対して
不安に対して不安感でもって対応したり、一般論的なアドバイスをしてあげる事で、占いをお願いしてきた人間たちに
「巫女さんに話を聞いて貰えてよかった~」みたいなスッキリ感を持ってもらう事で、決してその人の悩みや不安感が
解消された訳ではないけど、なんとなく占ってもらって多少安心した・・みたいな安堵感をもって貰う事で
占いの報酬をたっぷりと貰い、結果的に本来の占いは巫女さん活動の補助的活動に過ぎないのに、巫女さんの本分を忘れて
占いというある意味現世利益的な金儲け活動に走ったというのがいかにも霊夢らしい話なのかもしれないです。

繰り返しになりますが、「女子高生の無駄づかい」のマジョの占いは、意外と正確で未来の的中率も高いと言う事で、
本格的な占い且つマジョ本人のコミュニケーション活動の円滑な潤滑油的側面という比較的まっとうな面を有しているのに
対して、霊夢はあくまで金儲けが主目的というのが大きな違いと言えるのかもしれないです。

「東方茨歌仙」でどうして霊夢がト占活動をしようと思い立ったのかと言うと、それはとある偶然の出来事が始まりでして、
霊夢は幻想郷の巫女さんと言う事で、元々は神様・道祖神という神の声を聞く事自体は可能です。
ある日の遅い時間帯の雨の中、霊夢は道祖神が祀られている木の下で雨宿りをしていて、その際に偶然に道祖神同士の
会話を耳にする事になります。
道祖神同士の話の中で「間もなく人里でお産が行われ子供が生まれる。その生まれる子供の運勢を今から決めに行こう」
という話を霊夢は偶然耳にする事になります。


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後日の事、霊夢は華扇・魔理沙と道祖神たちについて話をし、「先日道祖神たちが話していた事は本当だった」と
驚きを示しています。
道祖神は出産の神でもあるが故に人の運を決めたりもするようでしして、道祖神達は霊夢が神の声を聞けることを知らないで
会話をしていたのかもしれないという事を華扇から教えられます。

この時の霊夢の「いやー 神様って本当に存在するのねぇ」という反応はいかにも霊夢らしいというのか、こういう巫女さん
らしくない霊夢は、私、本当に大好きですね~♪
魔理沙の「巫女が何言っているんだよ」というツッコミもあまりにも的確すぎて楽しいです!

そしてそうした道祖神の声を聞ける事を利用して霊夢は商売しようと企みます。


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霊夢の占いは最初の頃は、道祖神が言っていた事を人間たちに伝えるという「道祖神の託宣」から始めます。
だけど道祖神は良縁と出産くらいしかわからないですし、人間たちからそれ以外の事を聞かれても霊夢にとっては
答えようがないという感じなのだと思います。
そこで霊夢はまたまたとあるとんでもない事を思いつきます。
「それだったら、別に神の託宣という事ではなくて、巫女の私が直接占った方がいいんじゃないの・・?」みたいな感じで、
霊夢自身が、占い者の雰囲気や気配をなんとなく感じた上で、時にアドバイスし時におどしたりすかしたりして
「占いというものは実は最初から占ってほしいと言う人はこのように言って弱気な自分の背中を押して欲しい・・」みたいな
事を霊夢自身がなんとなく分かっていて、時に温かく励ましたり時に脅したりする等して
結果的に占いというよりは悩み相談みたいな感じで次から次へと占い希望者をさばいていき、
霊夢は普段のお賽銭収入よりも多額の現金収入を手に入れることになります。
博蓮神社は大盛況で商売順調なのですけど、魔理沙は「それは詐欺と紙一重ではないか・・?」みたいな的を得た指摘も
しています。

霊夢は「適当言ってればみんな満足してくれる、ちょっと脅せばお守りも売れる」と言いますけど、
確かに現金収入はマシマシになるものの、ト占はあくまで巫女の神と人を繋ぐ活動ツールの一つにすぎないのに
「占いこそが巫女の仕事」と勘違いしてしまい、その結果言うまでもなく博麗神社は確かに霊夢の占いコーナーだけは
繁盛しているものの、神社自体は寂れていき、気が付くと霊夢が不在の神社で妖怪たちが自由にたむろしていて。
妖怪だらけの神社では一般の参拝客は安心できず、その事が噂されると客足が途絶え、
博麗神社の信頼は落ち霊夢の占いも信用されなくなってしまったという必然的な結果になってしまいます。

巫女さんという存在は、本来は神様と人間を繋ぐための存在であり、神様の意向を伝えるための一つの方法が
占いなのかもしれないですけど、そうした占いを金儲けの道具として使った霊夢は、まさにタイトルの通り
「道を誤る巫女」なのかもしれないですけと゜、そうした道を外した霊夢に対してちゃんと指導をしてあげる華扇の存在は、
霊夢にとってはゆかりんと同様に保護者的立ち位置と言えるのかもしれないです。


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ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
上記にてインチキ占いというのか、幻想郷の人間たちに「未来への漠然とした不安感」を植え付ける事で、
博麗神社の御守り等を購入させたり、占いのリピーターにさせる事で卜占の料金を追加で貰う事で大儲けを企む霊夢が
そこにいましたけど、そうした少しばかり現世利益を追求しそうな今風の霊夢のイメージがかりそうな霊夢を
今回改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の霊夢は2016年6月に描かれた作品です。

2016年6月に描かれた霊夢から感じ取れるのは、この頃より現在の作風のあの絢爛豪華なキラキラ仕様路線が
ぼちぼち開始されているのかな~という事なのかもしれないです。
絢爛豪華な雰囲気はいかにも現世利益を追い求めそうな今風の巫女さんみたいな雰囲気を醸し出しているとも
言えそうですし、長い髪の霊夢も今風巫女さんみたいな風情も感じられそうです。

霊夢が手を差し伸べているのも、なんだか見方によっては「お賽銭やト占の謝礼も奮発してくださいね~♪」と
おねだりをしているようにも見えなくもないですけど、こういうおねだりっぽい霊夢はとってもかわいいですし、
私もこういう巫女さんがいる神社でしたら、毎日参拝させて頂き、お賽銭をはずんだり、占いや御祈祷の謝礼をたっぷりと
させて頂きたいですね~♪





続きましてアミグリさんが今年・・2019年6月に描かれたノースリーブ巫女としての霊夢です。
アミグリさんが描かれたノースリーブのわき見せ巫女としての霊夢のかわいらしさと美少女振りは最高だと思います!

こんなかわいい巫女さんがいるのだったら、人里からかなり遠い距離にある博麗神社に辿り着くまでに、
妖怪・いたずら妖精に襲撃されたとしても、たどり着くまでの間に暑さでバテるのかもしれないですけど、霊夢見たさに
毎日毎日参拝をさせて頂きお賽銭を奮発させて頂きたいものです~♪

それにしてもこの霊夢のノースリーブとへそだしとわき見せはとても際立っていますけど、お色気よりは清純さ・清楚な雰囲気を
より強く感じさせてくれていると思います、
このノースリーブ霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

そしてこのようにとてつもなくかわいらしくてミニスカノースリーブ巫女さんが占ってくれるだとしたら、占い結果が大凶で
あったとしても占ってもらっただけで大満足~♪となってしまいそうですね~(笑)

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
私自身、遠い昔に(?)金融機関に勤めていたのでわかるのですけど、金融機関の窓口は強盗等の危険に溢れている
可能性もあるとの事で、当然ながら警備会社への通報システムはかなり徹底的に装備されていて、
二重三重に通報システムが発令されるようになっています。
そしてそうした警備会社・警察等への通報とは別に万一の被害に備えての初動防犯対策グッズとして窓口に必ず
設置されているのが防犯用カラーボールです。

これは中に特殊染料が入った防犯用のボールであり、金融機関、店舗等の防犯に用いられている事が多いです。

カラーボールの中には特殊塗料の液体が封入されていて、一度皮膚や洋服等に付着すれば除去するのは極めて難しい
と言う事で、これはどちらかというと事前に被害を防止するというよりは、万一強盗等の被害に遭い、
犯人が逃走するときに対してその後の犯人発見等の初動捜査に対して有効と言えそうです。
カラーボールの種類によっては一度付着すると除去するのが大変面倒という機能の他に、とんでもない悪臭を放つ
特殊染料が含まれているものもあったりします。
当時なのですけど年に一回程度、防犯訓練というものが警察官や警備会社立ち合いの下実施されることもあり、
窓口の女の子(テラー行員)が万一強盗に遭遇した時の心得として、
①なによりも店内のお客様の人命が最優先、②犯人の話を聞きながら慌てず、足元の緊急ボタンを押して警察や警備会社
への通報を行う ③あらかじめ用意されている見せ金(札束の大半はニセモノ)を犯人に悟られないように渡し、
犯人が一刻も早く店内から退去するように誘導 ④逃走時にカラーボールを投げつける等があったりしますが、
防犯訓練ではそうした心得についてのロープレを実施し、実際にカラーボールを投げつける等の訓練もしていましたので、
私もその辺りは今でもよく覚えています。
そして警官が言われるには、カラーボールを投げる際に留意すべき点として、
犯人に直接ぶつけても割れないことがあるので(人体に当たった程度で割れては脆弱過ぎるそうです・・)、
直接犯人をめらぅのではなくて犯人の足元に投げつけ、飛び散った塗料が犯人の洋服に掛かるようにする事の方が
その後の犯人逮捕に当たっては重要である事をかなり強調されていたのが大変印象的でした。
その他の心得として、むしろ犯人に対して投げるよりは逃走車には直接投げつけた方が、初動捜査にとってはより重要である
と言う事も言われていたような気がします。





カラーボールを使用した防犯訓練では、女の子たちが実際に投げつけて命中訓練もしていましたけど、
その命中度はかなり低かったですね・・
ああいうのは中々当たらないものですね・・
ちなみにですけどカラーボールの中には前述の特殊染料が入っていますけどその量自体は極めて少ないです。
カラーボールの中に1/10も入っていない程度だったと思います。
そしてこのカラーボールは永遠ではなくて、3年程度で染料が固まる事もあるそうなので、その寿命は大体3~4年程度
との事です。

さてさて、東方Projectにおいては、「弾幕ごっこ」と呼ばれるスペルカードを使用した決闘システムというものもあります。

その弾幕ごっこを東方グッズとして商品化された物として、もんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ というグッズが
あったりもします。
そしてこのもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ は言うならば水風船みたいなものでして、表面がゴムで覆われた
霊夢の内部にはほぼ全て水分が閉じ込められています。
もんでぶつけて弾幕ごっこという商品名の通り、この東方ピタれいむをお互いにぶつけあいっこして遊ぶというのが
この商品でもあったりします。
説明書には「人に当たると水が飛び散る事もあります」と書かれていますけど、これってどう見ても強く人にぶつかると
水風船が破裂して当たった人をびしょ濡れにするだけの威力はありそうで、確かにこれは東方の弾幕ごっこに似ていると
言えそうですし、同時に冒頭で述べた防犯用カラーボールにも近いものがありそうです。
我が家の玄関前に置いて、インターホンが鳴って玄関ドアを開けたらそこに運悪く強盗に遭遇したとしたら、
このもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ を強盗めがけて投げて強盗を水浸しにしてひるんだ隙に玄関ドアを閉めて
施錠し警察に通報する時間を稼ぐ事に使用してもいいのかもしれないですね~♪ 

「弾幕ごっこ」とは幻想郷内での揉め事や紛争を解決するための手段の一つでもありまして、
殺し合いを遊びに変えるルールと言えます。

これは妖怪の争いが幻想郷の平和を壊さないよう作られたものでして、スペルカードという契約書に則って行われます。

妖怪同士の決闘は幻想郷の崩壊の恐れがあるのですけど、決闘の無い生活は妖怪の活力を喪失しかねないと言う事で
考案されたシステムです。
ルールの範囲内での弾幕遊びとも言えそうで、絶対に勝たなければならない、負けられないなどの意気込みもありませんけど、
打ちところが悪ければ死者が出ることもあるそうです。

弾幕ごっこは攻撃より美しさに重点が置かれていて、
スペルカードルールの目的の一つに完全な実力主義の否定があるため、隙間のないように撃たれた攻撃や
速く大きな弾を放つ攻撃など最も効果的な攻撃は弾幕としては使えないと言う事で元々制約が課せられていますので、
これはどちらかというと退屈しのぎのちょっと危険な遊戯とも言えそうです。
そしてこの弾幕ごっこは幻想郷内のたくさんの妖怪が決闘として用いていて、言うまでもなく霊夢も魔理沙も行っています。


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もんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ の箱には「お賽銭」とか「素敵なお賽銭箱はそこよ」と書かれているのは、
さすが貧乏神社のすてきな巫女の霊夢らしいと言えそうですね~♪

それにしても巫女さんをこうした水風船的に弾幕ごっことして商品化してしまうのも商魂たくましい・・と感じてしまいます。

こうしたもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ を幻想郷内で購入しそうな御方って、霊夢と同業者の早苗さんが
「今回の異変もまたまた霊夢に先を越された・・口惜し~」と地団駄踏んでいる時の八つ当たり用グッズとして
使用されるときにうってつけなのかもしれないです。


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箱の中を開けると、そこにいるのは水風船みたいな霊夢でして、表面はゴムで覆われ、中には最初から水がたんまりと
入っています。
決してすぐに壊れそうとかちょっとぶつかると水が散乱しそうという感じではまったくなくて意外と頑丈です。

霊夢のトレードマークのあの度大きめ髪のリボンもちゃんと装着されています。

ぎゅーーーっと揉んでもまるでスポンジのような弾力性があるので、これは縁日の水風船よりははるかに頑丈に
出来ていると思います。
ただ思いっきり人にぶつければ、結構派手に破裂し中の水が思いっきり散乱しそうです・・


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金属製ボトルでぎゅーーーっとこのもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ を押してみましたけど、
こんな具合にゴムが膨らむだけで決して破裂はしません。

感触はふにゃふにゃ霊夢ですので、カラーボール的に防犯グッズとして使用するよりも、やはり癒し的にふにゃふにゃ霊夢の
感触を楽しんだほうがいいのかもしれないです。





さてさて・・ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記でふにゃふにゃしたもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ をご覧頂きましたので、本記事で登場するキャラは
いうまでもなく全て霊夢です。

上記の霊夢はアミグリさんが今年・・2019年1月に描かれたデフォルメの「れいむちゃん」です!
この「れいむちゃん」を一目見た瞬間に「かわいい~!」と感じたものですし、上記のもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむの
ゆるかわいらしさにいっちば~ん!イメージが合いそうな感じでもありましたので、
このデフォルメ霊夢を選ばさせて頂きました。

このデフォルメのれいむちゃんは、デフォルメ作品というよりは普通にナチュラルにかわいい~という感じかもしれないです。
3月3日のひな祭りの日のお雛様みたいな印象もありますし、一寸法師的な感覚で親指姫みたいな雰囲気も感じたものですし、
どちらにしても指でツンツンしたくなってしまい「この~」とか言いながら思いっきり遊んでみたくなるような
とってもかわいい霊夢だと思います。
このデフォルメちびっこ霊夢ちゃんがぺたんと座っている様子がひな人形っぽく感じるのかもしれないですね。

背景のひよこちゃんとうさぎちゃんもとてもかわいいです~♪


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続きましてアミグリさんが2019年5月に描かれた大変美しい霊夢です。
この霊夢はアミグリさんにとって令和の時代の一番最初に描かれた霊夢でもあります。

この霊夢はキラキラ感に溢れたかわいらしさ満開だと思いますし、神聖な聖職としての巫女さんとしての霊夢が
令和を記念して登場されている側面もあるのですけど、むしろそれ以上に一人のすてきな美少女がここに佇んでいるという
雰囲気がとても上品に漂っているのだと感じられます。

肩だしと生足が上品でほのかなお色気を漂わせているようにも感じられますし、
少し赤茶がかかった流れるような黒髪ロングもとても美しいですし、袖の紐も風に舞っているようにとても美しいと思います。

そしてなによりもスカート・ハイソ・リボンのフリルのきめ細やかさがとてつもなく精緻に描かれていて、
この記念作品に対するアミグリさんの「想い」というものも強く感じさせる仕上がりとなっていると思います。
霊夢のこの仕草はシーと言っているようにも感じられますし、
(私の脳内妄想的には「神社の奥に東方の最大創造神ともいえるZUN神主または八雲紫が眠っているから、
起さないであげてね~」と言っているように感じられたりもします)
「わたしがdream fantasy の看板娘としては
いっちば~ん!なのよ~」とまるで艦これの白露お姉ちゃんみたいなセリフを言っているようにも感じられますし、
はたまた「これからもdream fantasy を宜しくお願いします! 霊夢からのお・ね・が・い・・」と言っているようにも感じられますし、
霊夢の一つの表情とポーズからも色々な事をいっているようなすてきな多様性あふれるメッセージを感じ取る事もできます。


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続きましてアミグリさんが2019年6月に描かれた「ノースリーブ霊夢」を皆様にお披露目させて頂きたいと思います!

見た瞬間に「なにこれ、とってもかわいい~♪」と感激してしまったほどですし、その存在感を強く感じさせるものがありました。
確かに正式な巫女装束としての神聖な側面や神様と人間を繋ぐ大切な役割を担っている神職としての荘厳さも
感じ取れるのですけど、それ以上にこのノースリーブ霊夢からはお年頃の普通の女の子としてのかわいらしさを
より強く感じ取りますし、このノースリーブ霊夢の美少女振りは最高だと思います。

アミグリさんはこのノースリーブ霊夢の他にノースリーブ早苗さんも描かれているのですけど。
ノースリーブ早苗さんとの違いとして、へそだしがとっても際立っている事と
わき見せ巫女さんぶりをかなり強調しているようにも感じたものでした。
そしてこの霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。
さすがに無双巫女の霊夢も最近のこの暑さには敵わないという感じなのかもしれないですし、
森近霖之助に頼んで「夏用のノースリーブ巫女服を作って~」とせがんだのかもしれないですね。
涼しげですし背景の水滴も夏らしさがさわやかに伝わっていると思います。
アミグリさんによるとこのノースリーブ霊夢は以前展開されていた「夏らしいイラストを描こう」企画に近いものがあるとの
事ですけど、まさに夏らしい雰囲気に溢れた霊夢なのだと思います。
通常アミグリさんが描かれる霊夢は二重フリルのスカートと言う事が多いのですけど、この霊夢は暑そうと言う事で
そうした多重フリルを回避し、1段で軽やかさ重視で描かれたというのもアミグリさんらしいやさしい気遣いといえそうです~♪

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
東方関連グッズは以前ですと、博麗神社例大祭や主に秋葉原に行かないと入手ができないような時期もありましたけど、
最近は缶バッジ・クリアファイル・ボールペン・下敷・付箋・アクリルスタンド・タペストリー・メモ帳・御守り・財布などの
小物アイテムは別に秋葉原に行かなくても、例えば埼玉でしたら大宮や川口のアニメイト等で簡単に入手できるように
なっていますので、「ありがたいよね~」と感じる事もあったりします。
そして最近の傾向として中古ホビーショップ等でもこうした東方小物グッズもチラホラと見かける事も多くなり、それだけ
東方グッズの流通が以前よりは増えてきたのかなと感じたりもします。
換言すると東方Projectそのものが既に飽和状態化していて、以前みたいな「わかる人にはわかる」という感じではなくて
例えば今年の「東方キャノンボール」のように以前に比べると、全体への認知度は上がったものの、それだけ以前のような
マニアック性・独自性はもしかしたら少し薄れているのかもしれないです。

そしてここ1~2年ほどの東方フィギュアは以前のような高額なメーカー正規品での登場はかなり少なくなってきたようにも
感じる反面(東方フィギュアを数多く発売してきたグリフォンの倒産は痛かったですね・・)
プライズ系フィギュアも続々と登場しています。
東方プライズ系は正直当たり外れの落差が大きいようにも感じますので、品質のある程度のキープも求めたい気がしますね~
最近フリューのさとり様のプライズ系フィギュアを見たのですけど、見た瞬間、
「このさとり様は私にとってのさとり様ではないよね~・・」と感じたものでした・・(汗)

以前ですと東方グッズのガチャガチャもそれほど出ていなかったような気もしますけど、ここ最近は
缶バッジを中心に東方ガチャも大分見かけるようになり、東方ファンとしては嬉しいものがあります。

昨年の東方記事の中で東方Project 缶バッジコレクション ⑦のレビューをさせて頂きましたけど、今回は
私の地元の川口のアニメイトで初めて東方Project 缶バッジコレクション ③のガチャを発見させて頂きましたので、
今回はそのレビューをさせて頂きたいと思います。





東方Project 缶バッジコレクション は第6弾がレミリア様・フランちゃん・咲夜さん・美鈴・小悪魔といった紅魔館ファミリーが
中心で、第7弾のラインナップは、椛・天子・四季映姫・お空・針妙丸・正邪と東方ではかなり珍しい顔ぶれでもありました。
この中では天子ちゃんを除くと、商品化されたグッズを目にする事自体が大変珍しいという印象もありますし、
特に椛・正邪・お空が缶バッジとして商品化されていたのはとてもうれしいものがあります。
東方グッズとしては目にする事自体稀・・という印象すらあった椛や正邪がガチャで登場している事自体が意外でもありました。

今回の東方Project 缶バッジコレクション ③のラインナップは、さとり様・こいしちゃん・霊夢・魔理沙・ゆかりん・藍・橙と
このメンバーだったら「誰を引き当てたとしても文句は全くでない」という感じのメンバーばかりでしたし、
れいまり・古明地姉妹・八雲一家の7人だったら、全員欲しいかも~という感じでもありました。

この種のガチャは「どのキャラが当たるのか全く分からないし、このキャラを引き当てたい!とたとえ強く願ったとしても
こんなの欲しくねぇ~!というキャラを引き当てる事が多い」という印象がありますし、
私自身、例えばですけど2010年に「ハートキャッチプリキュア」のミニマスコットフィギュアとしてのつぼみとえりかを
当てたいと願っていたのに、5回も続けて妖精のシフレとコフレを引き当ててしまうという信じられない運の悪さも経験
していますし、最近では「キズナアイ」のとってもかわいい笑顔のラバーストラップを当てたいと願いながらも
引き当てたのはドン引き顔のキズナアイ・・という事もやってしまい、
(キズナアイのガチャは結構高額でした・・泣・・)
改めて「ガチャは予測不能だし難しいよね~」と感じたものでした。

そうした意味では今回の東方Project 缶バッジコレクション③ ガチャのメンバーは、
「誰を引いても文句がでないメンバーが勢揃い」と言う事でもありますし、そのラインナップは東方人気投票上位ランクの
皆様ばかりですけど、私個人としては最も引き当てたいのはさとり様・こいしちゃん・ゆかりんですね~♪

1回200円と最近のガチャとしては安い部類に入ると思いますし、この大人気キャラのラインナップから見ると
「この価格設定はありがたいね~」と感じます。

ちなみにこの東方缶バッチの隣に置かれていたガチャが、同じ缶バッチのご注文はうさぎですか??でしたけど、
同じ商品を取り扱っていても、ごちうさの方は一回300円でした!

さてさて、今回は一体誰が当ったのでしょうか・・??


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今回引き当てたのは魔理沙でした~♪

魔理沙というと、一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖で、
その破天荒な言動からはやんちゃとか霊夢同様大の努力嫌いみたいなイメージも持たれがちですけど、
実は大変な努力家というのが、霊夢との最大の違いなのだと思います。

この缶バッチのの魔理沙はいかにもこれぞ魔理沙!というちょっと気が強くてやんちゃで才気煥発みたいな元気一杯の
魔理沙だと思います。

考えてみるとうちにも結構この種の東方小物グッスが色々とあったりしますけど、霊夢・アリス・咲夜さん・妖夢・こいしちゃんは
結構あったりする中で、実は魔理沙は初めてだったのかもしれないです。

ちなみにですけど、この時にアニメイトでゲットした東方グッズはまだ少しばかりありますので、この続きは次回に改めて
お披露目させて頂きたいと思います。





ここから下記はdream fantasy のアミグリさんが
過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品は「東方にこんなかわいいキャラっていたっけ・・?」と感じられる方もいらっしゃるかとは思うのですけど、
実はこの作品は魔理沙のコスプレ作品という大変珍しい作品です。

それこそがアミグリさんが2013年12月に描かれたレティさんのコスプレをした魔理沙なのです。

レティ-ホワイトロックは妖怪の雪女なのですけど、レティさん本来のほんわかふんわりとした雰囲気が
魔理沙にとてもかわいらしく伝わっていて
レティさんと魔理沙という普段はあんまり接点がないキャラ同士でも 素晴らしい化学反応を見せてくれた
素晴らしい名作だと思います!

魔理沙と言うと少なくとも「冬」というイメージはあまり無いのですけど、アミグリさんのすてきな魔法の手に
掛かってしまうと、こうやってレティさんの帽子とかあの白のエプロンとか全体的に青を基調とした衣装を
魔理沙に着せてしまうだけでなんだか魔理沙が魔法使いではなくて雪女に変化を遂げたみたいに感じさせてしまうのは
素晴らしいと思います。

とてつもなく精緻なのですけど、単なる正確さというものではなくて、違うキャラの双方の魅力を120%以上引き出し、
同時に「レティさんらしい魔理沙」を生み出したアミグリさんの独創性は素晴らしいと思います。
この作品のカテゴリは言うまでも無く「東方の版権作品イラスト「に該当するのですけど、
単なる魔理沙のコスプレでもないし、レティさんのモノマネでもないし、
両者の素敵なコラボという限りなくオリジナルに近い素晴らしい作品だと思います!

こういう雪女みたいな魔理沙もすてきですけど、魔法使いみたいなレティさんみたいな雰囲気もあったりしそうですね~

レティさんは言うまでも無く雪女で、本来は冷たいとか冷徹みたいなイメージがあるのかもしれないですけど、
魔理沙とのコラボによって、少なくとも冷たいという印象を見ている人に全く与えず、むしろ
「春ですよ―」のあのリリーホワイトすらも彷彿とさせる本当に素晴らしい渾身の一枚だと思います。


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続きましてアミグリさんが2015年8月に描かれた魔理沙です。

この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいですね~♪

気合というのかこの魔理沙の絵師様であるアミグリさんの気迫が伝わってくる渾身の一枚だと思います。!

以前アミグリさんに「アミグリさんにとって、どの魔理沙がアミグリさんにとってマイベスト魔理沙ですか?」と質問をさせて
頂いた事があねのですけど、
アミグリさんの回答として提示された「ベスト魔理沙」が上記の2015年8月に描かれた魔理沙でもありました。

それは本当によく分かります!
この魔理沙のファンタジー感は「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
描かれたのが8月といういかにも真夏らしいけだるいうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
素晴らしいと感じますし、あまりの暑さのため、魔法の森の木陰に避難し、そこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙というイメージが伝わってきそうで、
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももと合わせて、
アミグリさんが選ばれた「マイベスト魔理沙」に相応しい名作魔理沙だと思います。

背景の鮮やかなブルーと魔理沙の紫系の色の相性が実に見事に融合し合っていて、
真夏のけだるさと爽やかさを巧みに表現しているようにも感じられます。

霊夢ってなんとなくですけど季節的には秋がイメージにあっているような感じもあるのですけど、
魔法の森育ちの魔理沙は、春でも真夏でも秋でも厳冬でも全ての季節においてオールラウンドに自然に溶け込んでいるような
雰囲気もあるんじゃないのかな・・と感じたりもしますね。

アミグリさんにとってのマイベスト東方絵というかライフワークの一枚としては2013年10月に描かれた紅茶フランちゃんなども
挙がると思うのですけど、この魔理沙もライフワーク的な一枚と言えるのは間違いのない事だと改めて
感じたものでした。

上記のアミグリさんが描かれた2枚の魔理沙は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい魔理沙を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
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昭和生まれ・昭和育ちの私にとっては正直、「ハロウィン」という行事自体がバレンタイン以上に
ほとんど馴染みは無いです・・(汗・・)
これ、よく言われる話なのですけど、20世紀生まれの人と21世紀生れの人を見分ける方法の一つが
「保育園・幼稚園時代にハロウィンの行事の一環として仮装パーティー経験があるかないか」との事ですけど、
これって中々正鵠を得ていると思います。
ハロウィンが日本においてイベントとして徐々に認知され始めたのが1990年代後半以降で、
保育園・幼稚園等でのイベントとして定着してきたのが21世紀以降の話しだと思われますので、
平成育ちの皆様にとっては、ハロウィンというと「あ――、小さい頃に仮装パーティーとか、かぼちゃを使っての飾りつくりを
やった、やった!!」という事で相当馴染みさとか親しみやすさはあるのかと思われるのですけど、
昭和育ちの皆様にとっては、「ハロウィン、なにそれ・・?」みたいな感覚が強いと言えるのかもしれないですね。

日本でハロウィンが広く知られるようになったのは、1997年に東京ディズニーランドが、
2002年にはユニバーサルスタジオジャパンが、ハロウィンイベントを開催したからという説もあるようですけど、
日本の二大テーマパークが開催したことで、それまで「ハロウィン」というものを知らなかった人たちが、
興味を持つようになったと言えるのかもしれないですし、
保育園・幼稚園・子供英語教室でハロウィンパーティとか仮装大会をするようになり、それをSNSを通して投稿して、
更に拡散していったと言えるのかもしれないです。

昨年のハロウィンは、渋谷であのようなとんでもない暴動に発展してしまったのは大変残念なものでもありますし、
あのような形でハロウィンのイベントが展開されるのだったら、いっその事、どこかのエリアで完全有料の事前登録制の
コスプレ大会という形で展開した方がむしろいいのかもしれないですね。
昨年みたいな形だったら、ハロウィン=ストレスが溜まった若者世代のストレス発散の場というヘンな誤解が
定着しかねないですし、ハロウィン自体が元々が欧米の宗教的行事みたいなものと言う事で、昨年のあの渋谷での一件は
本来の趣旨からも大きく逸脱しているといえそうですし、
ああしたイベントは、開催するのだったら他人に迷惑をかけない形でやってほしいですし、どうしてもどんちゃん騒ぎを
したいというならば完全有料仮装大会または完全事前登録制のコスプレ大会として会場限定で
展開して欲しいな~とも思ったりもします。

私自身は10/31当日は別にハロウィン行事等に参加したりする事もないのですけど、昨年と一昨年同様に
dream fantasyのアミグリさんが描かれた
ハロウィンイラストをお披露目させて頂き、騒ぐことも浮かれる事も無く、ひそやかにこのイベントを自分だけで
楽しまさせて頂きたいと思います。

そうした訳で本記事においては、、dream fantasy
アミグリさんが描かれたハロウィンイラストの一部をご紹介させて頂き、アミグリさんが描かれたハロウィンイラストの中には
艦娘の多摩ちゃんもいますので、ハロウィン仕様の多摩ちゃんとは別に通常verの多摩ちゃんイラストと
球磨型軽巡洋艦のデフォルメフィギュアをごく簡単にレビューさせて頂きたいと思います。

そうした訳で本記事のハロウィン絵のオープニングを飾って頂く作品は、私的にはこの御方しか思い浮かばないです~♪
それはdream fantasyの すてきな管理人様のアミグリさんが昨年・・2018年10月に描かれた「ハロウィンゆかりん」に他ならないです~♪

アミグリさんが描かれたハロウィンゆかりんは、とても大人っぽいけど同時に普段のあの胡散臭い(?)という印象よりは、
いつもと違うあどけない雰囲気も醸し出されていると思います。
ここにいるのは少女のようなかわいいゆかりんと大人っぽくて少しミステリアスなゆかりんが同居しているすてきな作品と
言えるのだと思います。

ハロウィンを代表するセリフは言うまでもなく子供たちの「イタズラするかご馳走してくれるか?」というものですけど、
こんなかわいいゆかりん様から「イタズラするかご馳走してくれるか」ともしも尋ねられたら、私は是非ぜひ
こんなかわいいゆかりんからイタズラされてみたいものです・・(汗)

ゆかりんというといつもはあのド派手な紫色のドレスという印象があるのですけど、
アミグリさんが描かれたゆかりんのハロウィン衣装は、ゆかりんのメインカラーの紫色を多用しつつも
部分的に黒を織り込むなど、その色彩感覚も大変すぐれているものがあると思いますし、
ゆかりんのスカートがふわっと浮いていて、ちらっと生足を拝見する事が出来るというのもとてもうれしいファンサービスだと
思います!
そして胸元のあの豊かな雰囲気も本当にすてきなファンサービスなのだと思います!
これは全国100万人のゆかりんファンは、アミグリさんに感謝をしないといけないかもしれないですね~!
スカートの裾や襟元の黒のフリルも全体を引き締めているようにも感じられます。

全体のいつものキラキラ感も素晴らしいですし、背景のこうもりやお化けやカボチャもとてもかわいく描かれていて
ハロウィンイラストとしてすてきな隠し味の役割を果たされていると思います。
ゆかりんの金髪もこの流れるような流麗な美しさが圧巻だといつもながらに感心させられました。

イタズラされてみたいいつものミステリアスなゆかりんなのですけど、
「その手に持っているお菓子はなんなの~? お姉さんも一口食べてみたいなぁ~」みたいに言っていそうな
少しあどけなくて子供っぽい雰囲気も感じられるのは、それはアミグリさんのこのハロウィンイラストが
ゆかりんの少女らしい雰囲気も巧みにきちんと表現されている事に他ならないのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2017年10月に描かれたハロウィンをモチーフにされていたメディスン・メランコリーです!

アミグリさんが描かれたメディスン・メランコリーですけど、とにかくとってもすてきな悪魔っ娘だと思います!
メディスンは生まれたてほやほやの新米妖怪なのですけど、この背中の羽は吸血鬼のレミリア様を彷彿とさせる
ものがあり、メディスンの指南役みたいな立ち位置でもありそうなアリスから
「メディスン・・今日のハロウィンはあなたはこんな風にコスプレすればとってもお似合いよ・・」と言われて
ついついその気になってしまったメディスンみたいな光景が思い起こされそうな感じもありそうですね。
金髪にブルーの瞳のすてきな美少女のメディスンがいつも以上に生き生きとしているのが見ていてとても楽しいと思いますし、
メディテスンがスカートの裾をふわっ・・と持ち上げている様子も
とてもキュートだと思います。
背景もいかにもハロウィンらしい雰囲気に溢れていて見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれてくれると思います!
黒の上着とオレンジのスカートという色の対照性も実に鮮やかだと思います。

スーさんもとてもメディスン同様とってもかわいいですね~♪


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続きましてアミグリさんが2012年10月に描かれたハロウィンパチュリーです。

ハロウィンパチュリーさんというと、上記のパチュリーさんは
2013年10月に描かれた「とりっくおあとりーと★」の姉妹作とも言えそうな作品ですけど、
2012年のパチュリーさんはデフォルメ気味に描かれていて、ちょっとゆるかわいいちびっこい感じのパチュリーさんが
ここにいるのだと思います。
衣裳が全体的にふわふわっ&もこもこっとしているのがとても愛らしいと思います。

2013年のパチュリーさんは魔女みたいな雰囲気もありそうですけど、この年・・2012年のパチュリーさんは
デフォルメの特性を最大限活かしたまるでお人形さんみたいな置物みたいな感じもあり、そうしたかわいいお人形さんを
指でつんつんしてみたくなってしまうゆる可愛らしさに溢れていると思います。

床にまで届きそうなこの長髪もかわいらしさを演出しているようにも感じられます。


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続きましてアミグリさんが2015年10月に描かれたオリジナルのハロウィンの女の子です。

上記の東方版権作品キャラのハロウィンコスプレもとってもかわいくて素晴らしいですけど、
アミグリさんの描かれた完全オリジナルのハロウィンの女の子もとてもかわいくて、見ているだけでハッピーな気持ちに
なれそうですし、描かれた女の子が楽しそうにハロウィンパーティーを楽しんでいる様子が一枚の絵からも十分に
伝わってきていると感じられます。
かぼちゃの素材のカラーを活かした衣装デザインが個性的で、大変よく考えられたデザインだと思います。
オリジナル作品は絵師様の描きたいように描けるというのは大きなメリットなのですけど、見ている人達に何かを伝える
独創性という観点では「難しいよね・・」と感じさせるものは多々あると思います。
そうした中でもアミグリさんが自らの頭で考えられたデザイン衣装は、ハロウィン衣装というテーマも完璧に消化され、
アミグリさんという一人の絵師様の「個性」も存分に発揮され、
ここにあるものは「アミグリワールド全開!」という事なのだと思います!

イメージとしては、調子に乗ってコスプレしてしまったレミリア様みたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)

そう感じさせるのは、レミリア様のような吸血鬼の羽らしきものが背中に付いているからなのかもしれないです。

この女の子は、吸血鬼とか悪魔というよりもかわいらしい天使という印象が大変強いです。
片足上げているのもなんかドキッ・・としてしまいそうですし、被っている帽子が魔理沙っぽくてこれもとてもかわいいです。
背景のキャンディーもいかにも「お菓子をくれるかイタズラするか」みたいでとっても楽しいと思います。
このウインクもとってもキュートだと思います。
吊りズボンがかぼちゃっぽいのが実に素晴らしいアィディアだと思います!

こんな可愛いかわいい女の子が渋谷の交差点でこのコスプレ衣装で現れたとしたら、現地でとてつもない
人気者になりそうな予感が漂っていると思います!
とリアルでこんなかわいいハロウィン娘を是非ぜひ見てみたいですね~♪


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続きまして、アミグリさんが描かれた艦これの世界のハロウィンイラストと言う事で、
アミグリさんが2014年10月に描かれた多摩ちゃんとハロウィンのコラボイラストを転載&お披露目をさせて頂きたいと思います。

多摩ちゃんは夕張ちゃんと同様に軽巡洋艦娘の一人ですけど、艦娘を代表する艦これ猫娘と言えそうです。

アミグリさんはたまに東方作品でうさ耳・ネコ耳の東方コスプレ作品を描かれる事もあるのですけど、
艦娘の中では屈指の獣耳がよくお似合いそうなキャラの一人が多摩ちゃんと言えそうです。
多摩ちゃんもそうですし、東方の椛もそうなのですけど、獣耳と美少女の相性の良さは最高!と言えそうです。

多摩ちゃんは軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘で、本人は「タマだけど猫じゃないにゃ」と言っていますけど
語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですね~
また本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので
多摩ちゃんは艦娘きっての「ネコ娘」としか言いようがないです。
隣のかぼちゃくんもとてもかわいいですし、多摩ちゃんとコラボした事でもっとかわいらしく感じられますね~!


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上記は多摩ちゃんの缶バッチです。

公式4コマでもこたつで丸くなったり、球磨と一緒に入っている部屋に玩具のねずみや猫用ベッド等を置いていて
それを普通だと思っていたりと猫らしさ丸出しというのが多摩ちゃんらしいと思います。

多摩ちゃんフィギュアは今のところはデフォルメフィキュアしか公式では登場していませんので、将来的に
メーカー正規品でもプライズ系でも構いませんので、是非立体化商品が登場して欲しいものです。




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上記でちらっと多摩ちゃんのデフォルメフィギュアの話が出てきましたので、2016年にタイトープライズより展開されていた
艦隊これくしょん -艦これ-デフォルメフィギュアの第7弾として発売されていた
球磨型軽巡洋艦から、「球磨」「多摩」「木曾」の3人がおそろいのセーラー服で出撃している様子をゆるく演出した
デフォルメフィギュアをごく簡単にレビューしたいと思います。

上記デフォルメフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- デフォルメフィギュアvol.7
•プライズ景品 全3種【球磨・多摩・木曾】
•サイズ : 全高約6センチ
•発売時期 : 2016年6月
•製造元 : タイトー

3人ともみんなとってもかわいいですね~♪

ちなみに一番艦の球磨は多摩ちゃんが語尾に「にゃ・・」を付けるのと同様に語尾に「くま・・」と言っていますので、
球磨と二番艦の多摩との会話は、語尾がたまとくまが入り乱れてしまいますので、提督はちょっと頭が痛いのかも
しれないです・・
五番艦の木曾は武闘派で凛々しい眼帯キャラとオッドアイがすてきです。
(木曾は武闘系ですので、眼帯・オッドアイと言っても中二病患者ではないです・・)

特に多摩ちゃんはゆるさとかわいらしさに溢れていて、やっぱりネコっぽい感じも漂っていますね~♪


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本記事はハロウィン記事なのですが、本記事の最後を〆て頂く御方は、アミグリさんが2015年11月に描かれた
通常の艦装verの多摩ちゃんです。

アミグリさんが艦これを始められたのは2014年なのですけど、最初に選んだ艦娘は吹雪との事で、
一番最初に建造した艦娘が実はこの多摩ちゃんとの事です。

アミグリさんがdream fantasy 内にて
2014年~現在に至るまで一人のキャラを最多描かれたのは川内とこの多摩ちゃんのそれぞれ3回で、
アミグリさんの川内と多摩ちゃん大好き振りがとても伝わってくるのですけど、
厳密にいうと、多摩ちゃんは2014年8月に下絵もUPされていて、これを含めると4回という事になりますので
数多くいる艦娘の中でもこの多摩ちゃんはアミグリさんのお気に入り艦娘の一人であると言えるのかもしれないですね~♪
そしてそのいずれもアミグリさんの描かれた多摩ちゃんはネコっぽい雰囲気がとてもかわいらしく描かれていて
アミグリさんの多摩ちゃん愛が感じられますね~

それにしてもこの多摩ちゃんはとてもかわいいです。

艦これ全体のみんなのかわいいペットちゃんみたいな雰囲気すら漂わせているようにも思えますね。

雰囲気が、公式の設定のようにネコちゃんみたいで、 いかにも「猫はこたつで丸くなる」をそのまま表しているみたいで、
とにかくそのほにょ~~っとした感じかとても 素晴らしいです。
特徴の一つであるショートパンツ姿がとにかくキュートだと思います!
ちなみにですけど、ゲーム上で艦娘たちが中破された際のボロ絵はいずれもかなりエロっぽい要素が
満開になるのですけど(汗・・)
意外にも多摩ちゃんが中破された際のあの際どさはとてつもないものがあると思いますし、あの過激さは、
普段の多摩ちゃんのネコっぽい様子とは明らかに異なるものがありそのギャップの大きさに思わずきゅん!とくるものが
あると思いますね。

多摩ちゃんは愛され上手なのかもしれないです。

上記のすてきなハロウィンイラストと多摩ちゃんイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
アミグリさんからのご厚意で当ブログに転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

本日はハロウィンでもありますけど10月末という事で、明日からは11月に入り、季節は本格的な冬に差し掛かろうとしています。

寒さも本格的になってきますので、皆様方に置かれましても風邪などひかれぬようにお過ごし頂きたいと思います。

本記事というかアミグリさんの描かれたイラストを最後までご覧頂きありがとうございました!

それでは本日のハロウィンを皆様一人一人がすてきに楽しまれる事を御祈願させて頂きたいと思います。
幻想郷には基本的には、政治機構・官僚機構・行政機構はおろか、警察機構も何もありませんし、
当然ながら王様-人民たちという支配者-被支配者という構造もありませんし、何か悪い事をしてもそれに対しての
処罰が課されるという事も無く、そうした意味ではそこに暮らす者たちの「良心」に委ねられているという
ある意味ユートピアの世界と言えるのかもしれないです。
政治機構も何もありませんので、外界の世界でよくみられるような権力闘争とか人民たちの不満→革命と言う事は
起きようがないですし、政治機構における権力の二重構造といった問題もそもそもが存在しないと言えることもできそうです。

幻想郷における権力の二重構造という点で少しばかり該当する勢力があるとすると、それは
白蓮さんが代表を務める命蓮寺なのかもしれないです。
もちろん命蓮寺のメンバー内において派閥とか権力闘争とか白蓮さんの追放運動みたいな外界でよくありがちな
生臭い展開には全くならずに、命蓮寺のメンバーたちは一枚岩となっているのが
外界とは違う点であり幻想郷のある意味理想郷的なものを示唆しているのではないのかと思われます。

寅丸星 とナズーリンの命蓮寺における立ち位置は、上記のような権力の二重構造みたいな雰囲気もありそうな所は
大変興味深いものがあると思います。

話は白蓮さんが地底の魔界に封印される前に遡りますけど、当時の白蓮さんの命蓮寺としては、
お寺の信仰の対象でもある「毘沙門天」が多忙で命蓮寺になかなか来られない事と
妖怪・妖獣たちが毘沙門天を恐れて中々寺に寄りつかない事が白蓮さんの頭痛のタネであったと思います。
これを同時に解決する妙案として白蓮さんが思いついたのが、
「寺が建立されている山の中で最も人格のあるまともな妖怪を毘沙門天の代理とする」ことであり、
そこで白羽の矢が立ったのが「寅丸星(とらまるしょう)」という妖怪なのであったりします。
ちなみに寅丸星は、本来のその正体は虎の姿をした妖獣なのですけど、虎として人を襲ったり大酒を飲んでいた頃の
寅丸星の姿を記憶している人達は既に幻想郷には存在せず、寅丸星自身も以前の妖獣としての姿に戻れることは
あまりにも時間の経過が長すぎたためそれは不可能とされ、命蓮寺の代表代行みたいな役割をしっかりと担っていました。
寅丸星は、白蓮さんにより毘沙門天に紹介され弟子入り&修行をしっかりとした上で
毘沙門天の代理または毘沙門天の化身として人間達から信仰を得ていたという事になっています。
そして白蓮さんは妖怪たちに対しても
「お前たちの仲間がこうやって代理を務めているのだから、お前たちも安心してお詣りに来い」みたいな事も
きちんと提示されています。
これは、「神も仏も妖怪の一種、神として崇めるか妖怪として排除するか人間が決めているだけに過ぎない」とか
「神も仏も人間も妖怪も全て平等」という白蓮さんの絶対平等主義を堅実路線として反映したものであり、
白蓮さん自身の考えを白蓮の解釈として反映させたものだと思われます。

寅丸星は当然ながらその正体は妖怪」のですけど、
聖白蓮の考え方としては、きちんと修行をこなし毘沙門天からの信頼さえあれば、別に妖怪自身が
信仰の対象となったりその代理を務める事は特段おかしなことではないという事であり。
これは絶対平等主義の聖白蓮さんらしい発想なのだと思います。

白蓮さんが人間達から「お前は妖怪を擁護しているという事でその正体は邪悪な妖怪ではないのか」と疑われ、
その結果として魔界に封印された時期がかなり長期間ありました。
そり時の寅丸星には相当葛藤があったのかもしれないと思われます。
「自分だって本当は、ムラサや一輪のように白蓮と共に封印されて行動を共にしたかった・・
だけど、誰かが人間界にいて白蓮のお寺を守っていく必要がある」と悩んでいたのかもしれないですし、
そして同時に白蓮さん亡き後の命蓮寺を白蓮さんが戻ってくるまでの間しっかりと守り抜く必要があり、
「自分の正体は実は妖怪である」という事を人間達に明かす訳にはいかなかったという寅丸星にとっては大変苦しい
事情があったのだと思われます。
もしもですけど寅丸星が一時の激情に流され、ムラサたちと共に魔界またはさとり様やこいしちゃんがいる旧地獄に
封印されたりすると、白蓮さんの命蓮寺を管理していく者が誰もいなくなってしまうという寅丸星にとっては
一番最悪な事態に陥ってしまうからに他ならないからです。

そしてその後数百年以上、寅丸星は白蓮さんたちの封印が解けて帰って来てくれる日をひたすら待つことになるのです。
そして例の地霊殿騒動のドサクサでムラサ達が戻ってきて
「それではみんなで白蓮を助けに行こう!」という展開になるのです。
それこそが、霊夢たちからの視点で見てしまうと
「なんか知らないけど空に宝船が浮かんでいる」という異変という事になるのですけど、
それが「東方星蓮船」という異変でもありました。

さてさて、ナズーリンなのですけど、毘沙門天は、白蓮さんや寅丸星の事を100%全面的に信用したわけではなく、
こっそり毘沙門天自身の直属の部下であり直弟子であるナズーリンというネズミの妖怪に寅丸星たちの動向を
監視させているという経緯が実はあったりもします。
この辺り、命蓮寺には少し面倒な要素があって、命蓮寺のNO.1は白蓮さんなのですけど、
表面的には命蓮寺の信仰の対象でもある毘沙門天の代理という寅丸星がいますし、
寅丸星を監視するように毘沙門天から命令されているナズーリンがいたりもします。
ナズーリンにとっては、別に白蓮も寅丸星も自分にとっては上司でも何でもないし、
「私の上司はあくまでも毘沙門天だけであり、毘沙門天の直弟子は幻想郷内では私のみである」といった」みたいなプライドが、
時にナズーリンが寅丸星とか白蓮に対して 尊大な態度を取ってしまう原因なのかもしれないですよね

ナズーリンは一言で言うと、「虎の威を借りる狐」というのか「虎の威または毘沙門天の威を借りるネズミ」
みたいなものですけど、相手によってコロコロと態度を変えたり、
自分より下と思われるものに対しては尊大な態度を取ったりするというのは、人間の嫌らしい部分でもあると思うのですけど、
そうした人の弱さ・醜さの部分を持ち合わせている東方の妖怪さんは意外と少ないように感じられたりもします。
東方の妖怪の場合、どちらかというと既にそうした人が本来持ち合わせている元々の心の弱さを
とっくに超越しているようなタイプが多いようにも思える中、
ナズーリンは、そうした人らしい要素というのか人間の弱さ・二面性・醜さというものをナズーリン自身の心に内在させていて
そうしたナズーリンを見てしまうと、「ナズーリンというのは自分達人間と大して変わりがないし、ナズーリンはもしかして
自分達そのものというのか、人間の心情に極めて近い妖怪ではないか」と感じてしまいます。
ナズーリンというのは人間というある意味愚かな存在を象徴した存在ではないのかもしれないとも思ったりもしますし、
そうした意味では、東方の中では一番人に近い立ち位置なのかもしれないですし、私たちがナズーリンを見て
「なんだか鏡で自分たちの心の本音を映っているみたい」と感じるのも妥当なのだと思います。

それに何よりもナズーリンはとってもかわいいと思います。

ナズーリンの正体は妖怪の鼠みたいなものですけど、ナズーリンの外見的特徴でもあるあのネズミ耳のかわいらしさは、
ディズニーランドのミッキーマウスすらももしかしたら超越するのかもしれないですし、
何よりもナズーリンのあの穴あきスカートは素晴らしいとしか言いようがないです~♪
人間は台所で実物のネズミを見かけると「キャー―――!! あっちへ行って!!」みたいな感じになってしまうけど、
ミッキーマウスとか「トムとジェリー」みたいな擬人化・アニメ化されたモノを見てしまうと、
かわいい子ネズミちゃん~♪みたいな感じになるのは面白いものがあると思います。
そしてナズーリンのちょっとあの素直になれないで「ぼ・・、ぼくは君たちとはちょっと違うんだ」みたいなわざと強がって
見せているようなとろこは、本当は「ぼ、ぼくも君たちの仲間に入ってもいいのかな・・?」と言いたいのかも
しれないですけど、その辺りがなかなか素直に言えなくて、ひねくれて天邪鬼のように接しているのも、
ツンデレっぽいけど実は本当はいい奴みたいという雰囲気が 溢れている点がナズーリンに対して共感度が高い点なのかも
しれないです。

うーーむ、私もナズーリンから「君は実に馬鹿だな!!」と言われてみたいですね・・・(汗)

上記で書いた通り、ナズーリンは元々は毘沙門天直属の弟子であり、 ナズーリンが幻想郷に留まり続けているのも
毘沙門天代理でもある寅丸星がちゃんと仕事をしているかどうかの監視・チェックという役割を毘沙門天から託されていると
いう事情もあるせいなのか、命蓮寺の表面的信仰の対象の寅丸星と命蓮寺の実質的代表者の白蓮さんに対しても
時に偉そうな態度をついつい取ってしまうナズーリンでもありますし、
一輪・ムラサといった白蓮さんの弟子たちにも
「私はお前たちのような格下ではない、私の直属の上司は白蓮よりもはるかに格上の毘沙門天である」というプライドのため、
一輪・ムラサたちと行動を共にしないばかりか、ナズーリンの現在の棲家は基本的には命蓮寺ではなくて
近くの掘っ立て小屋というのも、ナズーリンのプライドの高さがなかなか命蓮寺メンバーと打ち解けられない事を
示唆しているのかもしれないです。
「東方三月精」の幻想郷の大晦日のシーンにおいては、一輪・ムラサ・ぬえ達と共に命蓮寺内の大掃除を手伝っている
ナズーリンがいたのはなんだか嬉しいものがありましたし、
公式書籍の漫画においても、時に命蓮寺に宿泊し寅丸星と親密に語り合っているナズーリンの描写があったりすると
「こういう素直なナズーリンはかわいくてすてきだよね~♪」と改めて感じてしまいます。

命蓮寺のNo.1は聖白蓮という絶対的な柱がいるのに、人間達から信仰を集めるために
「毘沙門天という偉大なる存在の蓑をまとった寅丸星」という表面的な代表を設置し、その寅丸星を監視するために
毘沙門天からわざわざ派遣されたという毘沙門天の直弟子のナズーリンという
命蓮寺の構造は、おおらかな幻想郷の中では確かに珍しい人間関係が働いているのかもしれないですけど、
そうした権力の二重構造みたいな事が、外界でよく見られる権力闘争や足の引っ張り合りあいにならない点は、
幻想郷のユートピアを示唆しているのかもしれないです。

さてさて、ナズーリンが活躍した東方作品というと「東方星蓮船」なのですけど、この作品は前作の「東方地霊殿」における
間欠泉騒動のドサクサにより、一輪たち白蓮さんたちの弟子が地上に脱出できた事に起因しているのですが、
結果的にこれによって幻想郷の宗教勢力として聖白蓮という仏教勢力のニューヒロインが登場した事でも大変意義が高い
作品と言えますし、幻想郷の宗教勢力として霊夢・早苗さんの神社勢力以外の宗教勢力が初登場した作品としても
知られていますけど、同時に早苗さんが東方作品として初めての念願の自機抜擢を果たした作品としても大変名高いものが
あったりもします。
そしてこの東方星蓮船での早苗さんの弾け振りは凄まじいものがあり、早苗さんの大活躍ぶりと異様なハイテンション言動も
とてつもないものがありました!

早苗:仕事ですって? ネズミの癖に。
    貯め込んだお米を一つ残らず食べたあげく結局、冬を越せないネズミの癖に。
早苗:ああ。これが妖怪退治ですね! ……楽しいかもしれない。

→これは一面ボスのナズーリンとの会話の一つですけど、徐々に早苗さん節が表れ始めていると思われますし、
 そして同時に妖怪退治の楽しさに目覚め始めた兆しが出てきているようにも感じられます。

早苗:宝物庫が目当てではなくて、妖怪退治が目当てなんです。
一輪:妖怪退治なら他を当ってよ。
早苗:妖怪退治は妖怪相手にするもんです! 貴方、妖怪じゃなくて? ……覚悟!

→これは一輪との会話ですけど、いよいよ妖怪退治の本領発揮!という感じですね・・・

ナズーリン:おや? 君も魔界まで来たのかい?
早苗:あ! ネズミ。まだ生きていたのね!
ナズーリン:そう簡単にやられはしないよ。
早苗:今度こそ、二度と起き上がれなくしてやるわ! 貴方、弱かったし。
星:妖怪? 私の事ですか?
早苗:他に誰が居るのかしら。
星:貴方は妖怪を退治する事を正義とするのね。それもまた普遍的な考え方である。
早苗:神に帰依しない者を矯める為に、私がここに居るのです!
星:私は妖怪ですが、毘沙門天に帰依しています。
早苗:あ、あれ? でも、退治して見せますわ!
星:負けた……貴方も間違ってはいないというのね。
早苗:参ったかー! これが人間にして神である私、東風谷早苗の力よ!

→これは対寅丸星・ナズーリンとの対話ですけど、
 早苗さんというか神奈子の意図としては、妖怪が神に帰依した時点で「退治」の対象外となるはずだったと
 思うのですけど、神に帰依している寅丸星をやっつけたばかりでなく、
 あの「参ったか―!」の一言はまさに強烈でしたし、早苗さん節が一つの頂点に達していたようにも感じられますね。

早苗:人間と妖怪が平等に?
白蓮:ええ、神も仏も、妖怪との違いはない。
    それなのに何故妖怪は退治され、神様は信仰されるのか。それは、人間の都合でしかない。
早苗:神様と妖怪が同じですって? そんな訳有るもんですか!
白蓮:貴方は妖怪退治を正義とするのですね?
早苗:ええそうよ。そうしないと平和は訪れないわ! そう神奈子様も言ってたもん!
早苗:まあ良いです。妖怪なら退治しないとね!

→「神も仏も妖怪も人も同じ!」と言い切る絶対的平等主義者の白蓮さんとの見解の違いが興味深いです。
 神奈子としては、幻想郷のルールも熟知しているはずですから、
 「妖怪退治は絶対的な正義ではないし、あくまでルールの一つとして行うもの」という認識だとは
 思うのですけど、いつのまにか早苗さんは、独自の解釈を取っていて、
 「妖怪は絶対に退治しなくちゃいけない」みたいな勘違いというか誤解を起こしていたのは面白いところです。
 早苗さんは天然さんみたいな現人神であらせられますので、一旦染まってしまうと思い込みは激しいのかもしれないですね。

上記以外でも、B装備【諏訪子ルート】の早苗さんと妖怪たちとの会話も、A装備ほどの過激さはなくても
面白いところは幾つかありました。

早苗:きゃっ、ネズミネズミ。
早苗:ネズミが人間を食べる? あははは~。そんな馬鹿な話が。
ナズーリン:あるんだな。それが。君は、変わった人間だね。ネズミの恐怖を知らないなんて。
早苗:ふむふむ。幻想郷のネズミは人間を食べる、と。
    人間もネズミを食べるようになれば良いって事よね。
    ……。無いなぁ。それは微妙だよねぇ。

→これはナズーリンとの会話ですけど、なんだか感覚が少し微妙にずれている早苗さんがすてきですね~♪

小傘:うらめしや?
早苗:はいはい。表は蕎麦屋。
小傘:……私を見て驚かないの?
早苗:今は、部屋の中で小さなヘリコプターを飛ばせる時代。
    今更傘が飛んでいようが、そんなもんで今の人間が驚くもんですか。
小傘:ああ、うらめしい。
早苗:ネズミだけでなく傘にまでなめられているなんて末期的ねぇ。人間の尊厳はどこに……。
小傘:ちくしょう! こうなったら神社に降りて暴れてやる。
早苗:あら、自傷行為はいけないわ。本格的に退治されてしまうわよ。

小傘程度の下っ端妖怪では早苗さんの相手にすらならないという感じなのかもしれないですけど、幻想郷の世界で
ヘリコプターというかドローンの話を持ち出してしまう早苗さんの感覚のズレも早苗さんらしい話と言えそうですね。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く作品は言うまでも無くアミグリさんが描かれたナズーリンです。

そして今回転載&ご紹介させて頂くナズーリンは、アミグリさんの作品の中ではかなりの初期作品でアナログ作品、または
アナログを再加工した作品という大変珍しい作品であり、貴重な作品群と言えそうです。

上記のアミグリさんが描かれたナズーリンは、dream fantasy内ではなくてpixivで発表された2009年5月に描かれた
アナログ作品で、掲載当時は「カラフルなずーりん」とタイトルが付けられていました。

今から10年前の初期作品ナズーリンですけど、とてもかわいいし、
照れと恥じらいと素直になれないもどかしさみたいなナイーブさも伝わっていると思います。
異なる色の積み重ねという感じで、アナログで描かれた事に起因するこのあたたかさがファンタジー感を醸し出されているように
感じられます。

今回転載&ご紹介させて頂くナズーリンは計3枚ですけど、描かれた時期が古い順から転載させて頂いておりますので、
アミグリさんの作風の進化にも着目して頂ければ幸いです。





続きまして、上記の作品と同様に、dream fantasy内ではなくてpixivにて発表されたアミグリさんが2009年8月に描かれた
アナログのナズーリンです。

ナズーリンのカラーは全体的にはダークグレーなのですけど、上記のカラフルな色彩のアナログナズーリンとは
かなり雰囲気が変化されていて、色彩トーンを全体的にグレー一色でしっとりとまとめあげられていて、
大変おちついた雰囲気が感じ取れそうです。
そうしたグレーの色彩のおちついた感じの中で、ナズーリンの深紅の瞳がとてもやさしく伝わってきますし、
どことなくさとり様のような「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気は、ナズーリンの
「本当はみんなと仲良くしたいのだけど、なかなか素直になれなくて打ち解けられないのが悩みのタネ」という内省的雰囲気を
しっとりとアミグリさんが表現されているからなのだと思います。

ネズミ耳もかわいいし、穴あきミニスカートとふともももお色気要素よりは上品さの方を感じとります。


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続きましてアミグリさんが2010年7月に描かれたナズーリンです!

2010年というとアミグリさんの作品群の中でも「初期作品」に相当し、2012年以降の「淡い色彩時代」に突入する
以前の作品なのですけど、私、この初期作品のナズーリンはとっても大好きです!

ちなみに上記のナズーリンは、元々のアナログ絵を後日加工・修正された作品との事です。

ナズーリンはネズミ妖怪なのですけど、アミグリさんが描かれたこのナズーリンはどことなく不思議な世界を感じさせ、
アリス・マーガトロイドに近いような雰囲気を私はなぜかこのナズーリンから感じ取ってしまいます。
まアリスもナズーリンも人づきあいが苦手そうとか生き方が不器用そうみたいな雰囲気もあったりしますので、
ナズーリンとアリスは公式では特に接点も交流も無いのですけど、
この二人が出会ったとしたら意外と意気投合するのかもしれないです。

ねずみ耳と尻尾がとってもかわいいですし、穴あきスカートもふわりと舞うような感じがすてきです。
アミグリさんが描かれたナズーリンはかわいいネズミ妖怪の要素を十分発揮されていますので、こんなにかわいいネズミちゃん
だったら、お燐ちゃんや橙がおっかけ廻しそうですね~

上記のアミグリさんが描かれたモノログのナズーリンのその権利は全てナズーリンの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいくて内省的なナズーリンを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
昨日は当ブログのアミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘 その① 【喜と哀編】をご覧頂きありがとうございました!

本日はその①の続きという事で、アミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘 その②【怒と楽編】をお楽しみ頂きたいと
思います。

日本においては人間の基本的感情を表す喜怒哀楽は定着したワードなのかもしれないですけど、この喜怒哀楽の語源は
中国の古典に由来するものであり、更に中国においては「喜・怒・哀・楽・怨」という五つの感情をまとめた
「五情」という言葉もあったりするそうです。
喜怒哀楽に追加された感情が「怨」という恨み・怨念・遺恨・嫉妬というどちらかというと負の感情であるのも
大変興味深いものがありそうです。
最近の日韓の壮絶な対立の背景として、もしかしたら、向こうでは「怨の感情が持続し、怨恨の感情でもって相手に負けない」
という恨みの感情を長期間世代が変わっても引きずる国民性に対して、
日本は「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という熱しやすく冷めやすいという怨恨の感情をそれほど長期間引きずらず
「まっ、いっか・・」みたいな寛容な気持ちを大切にしている国民性の違いというのももしかしたら背景の一つに多少は
なっているのかもしれないですね。

昨日の記事の中で「喜」と「楽」の違いについて簡単に触れさせて頂きましたけど、再度まとめてみますと、
喜と楽は煮ているような感情だけど厳密にはちょっと違うという感じなのかもしれないです。
なにか物事を達成して「やったー!」と喜んでいる時には実は必ずしも楽しいという感情も付いてくる訳ではないです。
例えば、学期末試験で壮絶な一夜漬けの末になんとかよい点数を取って、後日答案用紙が返され瞬間的に「やったー!」という
嬉しさ爆発であっても、その過程は決して楽しい訳ではないですよね~
大好きなあの娘に悶々と告白すべきかするべきではないか迷った末に勇気をもって告白して、意外にもOKをもらった時は
「やったー!」という嬉しさ爆発の喜の感情だと思いますし、その後のお付き合いやデートなどは「喜」の感情よりは
「楽」という安らぎ・平安という感情なのかもしれないです。
そうした点からもなんとなく「喜」と「楽」は全くの感情であるということがお分かり頂ければ幸いでもあります。

まとめると・・昨日も記した通り、
喜がどちらかというと爆発的で瞬間的なよろこびの感情であるのに対して、
楽の方は喜で得た瞬間の感情を持続して悦楽に浸るという感じでもありそうですし、
内面的には、心安らか・心おだやか・平穏・平安で
「このまま時間が止まってもいいくらい・・」と感じる持続的な感情と言えるのかもしれないです。

他人のために苦労してまで尽くすことで喜びを見出す事は「喜」であり、決して「楽」はないと思います。
換言すると「喜」は瞬間的な達成感で、「楽」は満足感・快楽・安らぎ・安堵・平安という気持ちが持続している事
なのかもしれないです。

それでは本日も昨日に続きましてdream fantasy
アミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘をご覧頂きたいと思います。
昨日のアミグリさんの「喜」編の東方娘たちは霊夢やうどんげちゃんに代表される通り、「やったー!」という瞬間的な
嬉しさ爆発の気持ちをすてきな喜びの表情で描かれたものですけど、本日の「楽」編の東方娘たちは
瞬間的な喜び爆発というよりは、むしろ静かにそうした嬉しいとか幸福感をしみじみと噛みしめているという心穏やかな
安らぎを味わっているという印象も強く、そうした違いも皆様に感じ取って頂ければ幸いです!


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そうした「楽」編の前に、dream fantasyのアミグリさん
にしては少しばかり珍しいとも言える「怒」の感情が感じられる東方キャラをご紹介させて頂きたいと思います。

上記のお怒り気味のアリスは、アミグリさんが2009年10月に描かれた作品です。

このアリスは2009年というアミグリさんのかなりの初期作品で、尚且つその掲載はpixiv限定となっていて「dream fantasy」には
現時点で未掲載という事で大変貴重なアリスと言えそうです。

アミグリさんが怒りの感情や怨恨の気持ちを有したキャラを描かれる事自体が大変珍しいと言う事でもありますので、
どちらかというと普段はクールな雰囲気のアリスが、このようにちょっと怒った感じと言うのかイラッ・・としているというか
ご機嫌斜めという雰囲気で描かれている事は大変異例でありとても貴重なアリスのイラストと言えそうです。

いつもはクールな美少女というイメージが強いアリスがお怒りモードと言うのも意外性が感じられますね。

それではどうしてアリスはこうしたお怒りモードになられているのでしょうか・・?

アリスはクールでどちらかというと喜怒哀楽を霊夢みたいにわかりやすく出すタイプではないのですけど、
上海人形が自分の言う事をあまり聞かなかったとか
戦闘中というか弾幕ゲームの最中にアリスが手塩にかけて製作した人形が破壊されてしまったとか、
はたまた、同じ魔法使い同士と言う商売敵ですけど、「魔理沙」という人間の魔法使いの存在がついつい気になってしまって
同じく魔法使いのパチュリーさんと魔理沙が何やらイチャイチャ楽しそうに談笑している様子を目にして
思わず「イラッ・・」としてしまったとか色々とすてきな妄想が湧き起こりそうな素晴らしい初期作品だと思います。

人間はどうして怒りの感情を有するのかと言うと色々と要因はあるのかもしれないですけど、最も大きいのが
他人がなかなか自分の思い通りに動いてくれないと言うストレスに起因する事なのかもとれないですし、他には焼きもちとか
嫉妬の感情に由来するものが大きいのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2013年2月に描かれた「ツンデれいむ」です。

一応「怒」編としてご紹介をさせて頂きますけど、この霊夢は上記のアリスのようにお怒りモード全開という訳ではなさそうで
どちらかというとご機嫌ナナメの霊夢なのかもしれないです。

この霊夢はとっても斬新です!
まったりとした感じでもなく、酔っぱらっている感じでもなく、戦っている感じでもなく
「私、ちょっと、今機嫌が悪いんですけどぉ――!!」みたいな雰囲気になっているのが
アミグリさんの作品の中では、大変珍しく、それだけにとっても新鮮な感じがあります。
こうしたツンデレっぽい霊夢もとても新鮮ですし、
少しデレ気味で表面上だけは不機嫌そうにしている霊夢はとってもかわいいですね~♪

女の子がこういうツンデレな表情を見せるのはとてもすてきなものがありますし、美少女にとって「ツンデレ」とは
一つの特権と言えるのかもしれないですね。

霊夢は普段は無表情というのか少しムスっとしているという印象もあったりするのですけど、
昨日の看板娘としての霊夢のあの喜びの感情が爆発した笑顔満面の霊夢も素晴らしいですけど、それと同じくらい
ツンデレっぽい霊夢も笑顔と同様に私は大好きです!
アミグリさんのツンデレ霊夢は、無表情ではなくて、お怒りモードでも嫉妬モードでもなくて、
ちゃんと「デレッ」みたいなテヘへ・・みたいな「照れ」のような部分もちゃんと 描けている点がすてきだと思います!

この霊夢は「はぁ~?? す、好きなんて言ってないじゃない! ち、調子に乗らないでよね、バカ! 」と言っているようにも
思えたりもしそうですね・・(笑)

お怒り気味の女の子の怒りを鎮めるのは大変ですけど(汗・・)
こうしたツンデレ気味のちょっとご機嫌ナナメでほんの少しお怒りの女の子はむしろ大歓迎~♪なのかもしれないです。





上記の霊夢は2010年10月にアミグリさんが描かれた作品です。
(最近もアミグリさんの描かれた赤霊夢青霊夢記事でもご登場された霊夢です)

この霊夢とは少しだけ不思議なものを感じるというのか、憂いの表情にも感じられるし、
誰かに対して嫉妬の感情を有しているようにも見えますし、
ご機嫌斜めというようにも見えますし、少し物思いに耽っているというようにも見えますし、
「それをどう感じるのかはあなた次第」というような見る人の感性に委ねることが出来るような多様性の感じられる
初期作品としての霊夢と言えるのかもしれないです。
私自身の感じ方としてはどちらかというと少し醒めた感情で誰かに対して怨恨や嫉妬の感情を霊夢の内面に押し殺している
ようにも感じ取れます。
例えば早苗さんに対する焼きもちの気持ちとか「あいつは外界からきたよそ者のくせに・・」みたいな対抗心メラメラと言う
気持ちを抑制している霊夢のようにも感じ取れます。

冒頭で記した通り、中国では喜怒哀楽に対して5番目の感情として「怨」を加える考えたかもあるようですし、
人間の怒りの感情の一因としてそうした怨恨・嫉妬もあるのかもしれないので、上記の霊夢はそうした5番目の感情としての
霊夢なのかもしれないです。

怨恨や嫉妬心は古今東西の人間達が様々な形で悩まされてきた心の問題だと思います。
これに関する解決方法はほぼ皆無だと思いますし、
1.自分が勉強と経験を重ね、強くなっていく、そして結果的に怨恨や嫉妬の対象を上回る存在になる事
2.時間による解決
といった方法しかないのかもしれないです。
相手を恨む事や嫉妬という感情は恥ずかしいものではないし人間のストレートな感情であり、
それを抑制する事自体が無理な話なのです。
結果的にそうした感情で自爆してしまう事は大変愚かな事だとも思いますので、自爆というエネルギーがあるのならば、
自分の夢の実現という事にエネルギーを向けた方が賢明と言えるのかもしれないです。


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ここから下記は東方喜怒哀楽娘の中から「楽」編です。

最初に「楽」編としてご登場して頂く東方娘は、アミグリさんが今年・・2019年3月に描かれた華扇の微笑ヴァージョンです。

昨日のアミグリさんの東方喜怒哀楽娘の喜編は、どのキャラ達も笑顔がとても際立っていて、一枚の絵からも
その瞬間瞬間のキャラ達の隠しきれない喜びや達成感の高ぶりの気持ちが気持ちよく伝わっていたと感じられます。
それに対して本日の楽編の方は一見するとどこなくボーーッとしているとか安堵感みたいなやすらぎが伝わってきている
作品が多いという事で、ここから見ても改めて喜怒哀楽の喜と楽はちょっと違うというものがさりげなく伝わって
きているように感じてならないです。
換言するとそうした違いをきちんと一枚の絵の中に表現されているアミグリさんの表現力が優れているというようにも
言えると思います。

上記の華扇は、2019年3月24日のアミグリさんのお誕生日当日に、多くの皆様より頂いたおめでとうメッセージとお祝い絵に
対する感謝の気持ちから描かれた微笑verの華扇です!
華扇のこのすてきな微笑みは、華扇からも「アミグリさん、お誕生日おめでとう~!」とお祝いしているようにも
感じられそうです!
この微笑みverの華扇はどちらかというと放置しておくとどこまでも怠け者巫女になりそうな霊夢を日常的に叱咤激励している
霊夢のお姉さん的な優しさも感じられますし
(霊夢の保護者という意味ではゆかりんも同じなのですけど、ゆかりんは管理者的側面からどちらかというと厳しい眼差しで
霊夢を普段から見つめているのに対して、華扇の場合は同じ視線に立ったうえで霊夢を優しく温かい眼差しで
見ているというのが違いなのかもしれないです)
幻想郷のすてきな美少女という雰囲気を感じとり、とにかく慈愛溢れる華扇だと思います。

そうした慈愛溢れるとか優しさというものは、どこかで心の平穏・心の安らぎや癒しにも繋がっていると思いますし、
その辺りもこの華扇からは、喜びの感情の瞬間的爆発というよりは、長い目で霊夢をやさしく遠くからそっと見ているという
保護者として霊夢の成長を静かに見守っているという気持ちの方が感じ取れますし、
それが「楽」という感情のようにも感じられます。


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続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれた「春こいし」です。

アミグリさんが描かれたこいしちゃんの表情からは「一体いつになったら春はやってくるのだろう・・」と
寒い冬にうんざり気味ながらも
「はーるよこい、はーやくこい!」みたいなこいしちゃんの心情も推察できそうですし、
はたまた・・? こいしちゃんがこころの希望の面を拾った事で芽生え始めたこいしちゃんの感情に赴くまま
「これから私は何をすればいいんだろう・・・?」みたいなうっすらとしたこれまで感じた事も無い不安の心を感じながらも
「そのうちきっと何かいい事があるのかも・・」といううっすらとした希望の感情が芽生え始めたとも推察できそうですし、
こいしちゃんとしても不安と期待感が交錯しなか゜らも多様な感情を味わっているみたいな表情にも感じられたりもします。
こいしちゃんはサードアイを自ら閉ざす事で自分の心もカラッポにしてしまったのですけど、
その失われた心の空白を取り戻すためにこいしちゃんも今現在は
自分の心と向き合っている最中という感じもしなくはありませんし、そうしたこいしちゃんの心の内面性を描いた
「春こいし」なのだと思います。

そしてそうした長い目で見た幸福への期待感という感情こそが「楽」の一つと言えるのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2019年6月に描かれたノースリーブのたれ目の早苗さんです。

このノースリーブの早苗さんは以前の当ブログの「釣り目とたれ目」記事やノースリーブ巫女記事にもご登場されて
おりますが、今回はノースリーブやたれ目よりも全体的な早苗さんの平穏無事そうなやすらぎの表情の方に
注目をさせて頂きたいと思います。

普段よりは少しだけタレ目に描かれている早苗さんは、フレンドリーで親しみやすい雰囲気を
見事に表現されているようにも感じましたし、
こうしたたれ目の早苗さんは温厚さと話しかけやすい雰囲気を感じたものでした。

早苗さんというと幻想郷に移住して以降のはっちゃけて吹っ切れたような開き直りキャラとも言えそうですし、
見た目の雰囲気は優しくおっとりしていそうなのに、実は内心では商売敵の霊夢が感じている以上に早苗さんは霊夢に
対しては相当のライバル心や対抗意識を秘めているのかもしれないですけど、
早苗さんの心の深層としては「私は幻想郷内では誰とも争いたくない・・」という感じなのかもしれないですし、
もしかしたら天子ちゃん以上にその本音としては、争いの無い世界の再構築とか格差も不公平感も無い絶対的平等な社会を
目指されているのかもしれないですし、そのためにもしかしたら外界の生活全てを棄てて幻想郷に移譲してきたのかも
しれないですし、そうした早苗さんの心の深層部分に基づいたやすらぎと平穏な雰囲気に溢れているのが
このたれ目の早苗さんなのかもしれないです。

そうした意味ではたれ目というのはつり目よりは少なくともやすらぎ・平安を感じさせるものがあるのかもしれないですし、
たれ目早苗さんは、アミグリさんがこれまで描かれてきたどの早苗さんよりも「楽」の雰囲気を感じさせているのかも
しれないです。





続きましてアミグリさんが2015年5月に描かれたゆゆ様です。

亡霊と言うと寒いとか涼しいというイメージもありそうですけど、アミグリさんが描かれたこのゆゆ様からは
上品で洗練された清涼感が伝わってきます。
例えは悪いのですけど、炎天下の外から家に戻ってきて、冷蔵庫にキンキンに冷やしておいたラムネを
くーーーーーっと飲み干したような気分爽快のようなイラストだと思います。
ゆゆ様は実は「大食いキャラ」というのもあったりもしますから、意外とラムネをキュ―――ッと飲み干すというのも
お似合いなのかもしれないですね・・

アミグリさんが描かれたゆゆ様は、1000年近く程度生き続けた亡霊さんとは思えないほどの少女らしい雰囲気に
溢れていると思います。
髪のグラデーションの美しさやウェーブがかかったふんわりとした髪の流麗さ、ゆゆ様のこのすてきな笑顔に、
やはり誰が何と言ってもとても1000歳近く亡霊として生きていた方とは思えない少女の面影を色濃く残された雰囲気は
見ているだけで癒されるものがあると思いますし、
「本当にゆゆ様って亡霊なの~!?」と改めて感じてしまいそうです!
一見ふわっとされていますのでやっぱり実体のない幽霊・亡霊に近いのかも・・という印象を与えつつも、
この柔和な笑顔は「ゆゆ様は生きている人に限りなく近いものがある!」といった実存性・主体性・生きている力は
間違いなく感じさせるものがあると思います。
この温和な雰囲気は、従者の妖夢が初期の頃は辻斬り妖夢みたいな無茶やっているのを見たとしても
「ふふ・・しょうがない子・・」と穏やかに温かく見守っている慈愛のような雰囲気を伝えていると感じられます。

このゆゆ様の雰囲気は全体的にはどちらかというと「楽」というよりは「喜」の瞬間的な喜びの感情の爆発に近いものが
あるのかもしれないですけど、ゆゆ様ご自身は実は既に生者ではなくて、亡霊という死者でもありますので、
怒りとか「喜」のような感情の爆発という要素は既に枯渇されているのかもしれないです。
亡霊自体はイメージで言うと「怨」という方がお似合いなのかもしれないですけど、ゆゆ様には全く怨念とか恨み・嫉妬という
気持ちは微塵も有していなくて、どちらかというと平穏無事にのほほーんと暮らしている御方でもありますので
アミグリさんの描かれたこのゆゆ様に関しては、気の長そうで温和そうな「楽」という感情の表情の方がよくお似合いと
いえるのだと感じられます。


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続きまして2013年7月にアミグリさんが描かれた妖夢です。

この妖夢はまさに美少女・妖夢そのものだと思います。

こんなにかわいい美少女が実は半分幽霊であり、しかも背中には常に物騒な刀を二本も差しているというのは、
改めて幻想郷というところは常識に囚われてはいけない世界でもある所と感じさせてくれていると思います。
阿求の「東方求聞史紀」において、幻想郷の人里の人間の声として妖夢を評して
「よく人里で買い物をしている光景を見かけるが、いかにもお迎えがきているみたいであんまり気分はよくない・・」
みたいな声が掲載されていますが、
こんなすてきな美少女に買い物に来てもらえるのもお迎えにきて貰えるのもどちらも大歓迎ですよー!と
申し上げたい気持ちで一杯ですね~♪
ちなみに私は「お迎え」というのならば、小野塚小町でも大歓迎です!

昨日の「喜」編にも妖夢は「私の想いを受け取って!」といった喜びを噛み締めている妖夢としてご紹介をさせて頂きましたけど、
昨日の妖夢が表面的な喜びの感情を少しセーブし、「自分、おめでとー」と心の中で一人祝杯をあげている
喜びの妖夢という印象もあったりもしたのに対して、
上記の妖夢は自分だけではなくて例えばゆゆ様とかゆゆ様の盟友のゆかりんの有能な式神でもある藍など自分と
関わりの深い仲間たちの幸せもさり気なく願っているような優しさと慈愛に溢れた妖夢のようにも感じますし、
心おだやかな妖夢と言えそうですし、そうした雰囲気が楽の感情としての妖夢なのかもしれません。
うどんげちゃんの妖気探知能力によると、妖夢は恐ろしいほどのんきで気が長いという事も判明していますので、
そうした気が長くておっとりとした妖夢の特性はまさに「楽」に相応しいキャラと言えるのだと思いますし、そうした妖夢の
雰囲気にぴったりと符合したアミグリさんの絵だと感じられます。

上記のアミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘の権利は、霊夢や妖夢・早苗さんたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「安らかでおっとりとした妖夢やこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは二日間に渡って特集させて頂きましたアミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘をご覧頂き、ありがとうございました!



「喜怒哀楽」とは、喜びと怒り、悲しみと楽しみという、人間の持つ様々な感情のなかでも代表的な4つの感情を言い表した
四字熟語です。
使用方法の具体例としては、あの人は喜怒哀楽が激しい性格だとか彼女はすぐに喜怒哀楽が顔に出てしまうといった
ものが挙げられると思います。
喜怒哀楽のうち怒と哀はその違いは言葉の響きだけでよく分かるとは思うのですけど、喜と楽の違いってどこにあるの~?
といった疑問はもしかしたら多くの人がお感じになっているのかもしれないです。
喜と楽の違いについて触れる前に、哀について簡単に触れてみると、
悲しみを表現するのに哀というワードが使われているのは、哀が人の悲しみを強く表しているからでもあったりします。
哀は、むせび泣く状態を表しているのに対して、悲は心が引きちぎられたため人が互いに背を向けるという状態を表していて、
言葉としては実は悲よりも「哀」の方がより悲哀の度合いが強いようにも感じられます。
換言すると「悲」より「哀」の方がより感情的に心の痛みを伝えていると思われます。

喜怒哀楽の四つの感情の中で「喜」と「楽」が似通っているように思えますがこの二つの感情は少しばかり違うようにも
感じられます。

「喜」は「喜び、うれしいと思うこと」であり、「楽」は「満足して愉快な気持ち」を意味しています。

喜は喜ぶという動作よりも嬉しいと感じる感情の体現とも言えるのではないかと思います。
例えば、子供が生まれた・お金をもらった・合格した・先生や上司にほめられた・宝くじが当たった・テストでいい点数が取れた
等のすてきな出来事で「やったー!」という感情が爆発して思わずガッツポーズをした時の感情とも
言えるのかもしれないですね。

楽は愉快で楽しいと感じる感情だと思いますが、喜がどちらかというと爆発的で瞬間的なよろこびの感情であるのに対して、
楽の方は喜で得た瞬間の感情を持続して悦楽に浸るという感じでもありそうですし、
内面的には、心安らか・心おだやか・平穏・平安で
「このまま時間が止まってもいいくらい・・」と感じる持続的な感情と言えるのかもしれないです。
例えば、友達と遊ぶ・お酒を飲んだり、歌を歌ったりゲーム・パーティをして長時間安らかな快感を感じるというのが
楽と言えそうですし、
野球で例えると、選手として試合に出場し代打でヒットをかっ飛ばしたという嬉しさの感情は「喜」であり、
客観的に試合そのものの流れを野球観戦として味合うのが「楽」と言えるのかもしれないです。
他の例としては、喜は彼女ができて喜ぶという事だと思いますし、その彼女とデートを楽しむのが楽なのだと思います。
それとテストでいい点を取るのは喜だと思いますが、試験勉強の過程は決して楽ではないですよね・・

喜と楽は似ているようで実は少し違う感情と言えると思いますが、日本語の表現もそうですし、なによりも古今東西人種を
問わずもっと面倒なのは人間の感情のコントロールなのかもしれないです。

さてさて、本記事においては本日と明日の二回に分けて、dream fantasy のアミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘を転載&ご紹介させて頂きたいと思います。
本日は喜怒哀楽の中から、喜と哀を取り上げ、明日は怒と楽を取り上げたいと思います。
本日の「喜」で登場する喜びの東方キャラは、霊夢や妖夢などなのですけど、皆さんそれぞれ喜びの感情が豊かに爆発し
すてきに表現されていて、こうした爆発的で瞬間的なよろこびの感情の霊夢たちをご覧になった上で
明日の「楽」の方のキャラをご覧頂けると、アミグリさんの表情の使い分けのうまさとか
「楽」というのはどちらかというと平安・やすらぎが持続する気持ちなんだなぁ~という事がよく伝わっているようにも
感じられます。

それでは早速アミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘をご紹介させて頂きます・・と言いたいところですけど、その前に
東方キャラではなくて版権作品という事で東方喜怒哀楽娘では取り上げなかったものの、
アミグリさんの描かれた「哀」の作品で最も印象的な作品は、東方ではなくて版権作品キャラなのですけど
「色づく世界の明日から」の月白瞳美の哀愁溢れる豊かな表情があまりにも素晴らしいので、本記事の冒頭に当たって
月白瞳美を皆様に是非ご覧頂きたいと思い、冒頭でお披露目をさせて頂きました。

アミグリさんの描かれる月白瞳美は、とても繊細で神秘的な印象を与える美少女のように感じられますし、
まるで東方のさとり様のようにどことなく心、ここにあらずのようなもの寂しげな様子が伝わってきますし、
瞳美が今にも感極まって泣き出しそうな感じさえする「儚くてせつなくて、まるで砂糖菓子のように
ちょっと触れただけで壊れそう・・」といったとてつもなく繊細なものがとてもよく伝わっていると思います。
この雰囲気はまさしく「哀」そのものといえるのかもしれないですけど、物語自体は瞳美が希望と自信をもって瞳美が元いた
未来に帰還するという幻想的なハッピーエンドで終わらせていますので、
アミグリさんの描かれる瞳美は哀愁の雰囲気を感じさせつつもどこなくホッ・・とさせられるものも感じさせるのは
そうした物語の背景もあるのかもしれないです。
髪の繊細な描かれ方も素晴らしいですし、
左耳のアズライトの耳飾りも神秘的な雰囲気を高めているようにも感じられます。
同じ夏服の制服も祖母の琥珀が着るとやんちゃな雰囲気もあるのに瞳美が着ると繊細なJKさんという印象を受けたりもします。

「色づく世界の明日から」の物語ですけど、実はこのお話の元々の始まりは現在ではありません。

物語の始まりは今から60年後の日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界から過去にタイムトリップして
やってきたJKさんのお話でもあったりします。
主人公の月白瞳美は17歳の高校生で魔法使い一族の末裔であったりもします。
幼い頃に色覚を失い感情の乏しい女の子になってしまった事をとても心配し、
瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法でもって瞳美をかつて自分自身も青春を過ごした
60年前の世界に送り込んでしまいます。
突然見知らぬ場所に飛ばされ、戸惑う瞳美にどういうすてきな出会いがあったのかというのが上記のすてきな風景とと共に
美しく幻想的に描かれていきます。
高校生の男女という事だけでもかなりのおいしい要素が揃っているのに、ここに長崎のすてきな風景とか
瞳美の秘密とかいにかく見所に尽きない要素が揃っていますので、この作品を見逃した方は是非DVDで視聴して頂ければ
大変嬉しくも感じたりもします。

ストーリーも「色が見えない」という事でモノログの世界の中にいる瞳美がなぜか葵唯翔の描く絵だけは
カラーに見えるというのもすてきなファンタジーがあると思います。

ファンタジー要素を生かしつつ、思春期男女の繊細な心の揺れ動きや成長を絶妙に描かれている作品だと思いますし、
写真美術部のメンバーとの関わりを通して瞳美の心の変化を存分に繊細に優しく楽しむ事ができる作品だと
改めて感じたものでした。
それにしても未来へ帰還後の瞳美は、ついさっきまで現役JKさんの琥珀が、いきなり自分の祖母として年を取られていた
姿を見たとしたら驚くのかもしれないですね・・


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それではここから下記は改めてアミグリさんの描かれた「東方喜怒哀楽娘」の中から、喜編と哀編です。

まずは喜からお届けさせて頂きたいと思いますが、アミグリさんが描かれた東方喜娘というと私自身がいっちば~ん!に
思い浮かぶ作品は、2015年1月にアミグリさんが描かれた霊夢に尽きると思います!
霊夢自体が東方の絶対的な主人公であり唯一無二のエースでもあるのですけど、
上記の霊夢はアミグリさんにとっては看板娘なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2019年10月現在のアミグリさんのブログ「 dream fantasy」のプロフィール画像ともなっているからです!
(余談ですけど、アミグリさんの第二ブログとも言えるのかもしれない「つなビィ」の看板娘はメディスン・メランコリーです)
霊夢は、アミグリさんが「dream fantasy」を開設して以来継続して描き続けられているキャラの一人でもありますし、
この霊夢からは、アミグリさんのすてきな霊夢愛が一枚の絵の隅から隅まで漂っていると私には感じられます。
霊夢というと公式的には中性的とかちょっと無愛想みたいな感じで描かれている事も多々あるのですけど、
アミグリさんが描かれるこの霊夢の笑顔は本当に素晴らしいですね!
霊夢のこの笑顔を見ただけで一日の疲れは吹っ飛びそうですし、この笑顔の霊夢を見るたびに
「やっぱり霊夢は東方の絶対的エースで主人公!」という認識を再確認させられるものがありますね~!
そしてなによりも霊夢のこの満面の笑顔は、霊夢の喜びの感情がこみ上げてきたものといえると思います。

やっぱり霊夢のこうした喜び溢れた笑顔は最高なのだと思います~♪

霊夢は本当に魅力的なキャラですし、東方の主人公に相応しいすてきなキャラという事もあるのですけど、
既に何千枚・・否・・! 何万枚・何十万という単位で素晴らしき霊夢が日々多くの東方絵師様によって描かれているのですけど、
私はやっぱり霊夢というとアミグリさんが描かれた霊夢が文句なしに一番大好きですし、
その中でもこの底抜けに明るい看板娘としての霊夢が大好きですし、特に特にお気に入りの一枚です!

上記のアミグリさんの描かれた霊夢は誰からも愛される霊夢だと思います!

霊夢のこの「やったー!私ってすごーい!」という爆発的な喜びの感情は、幻想郷内の異変が無事に解決されて、
謝礼のお布施をたっぷり貰えたからとか
はたまた毎年繰り広げられる東方人気投票で1位を死守できたからなのかもしれないですね~


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続きましての喜の東方キャラは、アミグリさんが2014年2月に描かれたメディスン・メランコリーです。

それにしてもとてつもなくかわいくて見ているだけでほっこり癒されそうな笑顔が素晴らしいメディスンだと思います。
そしてこのメディスンも上記の霊夢同様になにか嬉しい事があって思いきっり喜びの笑顔の表情をしているという事
なのだと思います。
霊夢もそうですしこのメディスンもそうですけど、女の子の喜びに溢れた笑顔に勝る宝物はこの地球上に存在しないのかも
しれないです。

;霊夢同様に多くの東方絵師様が既に多彩なメディスンを描かれていて、どの作品もそれぞれとっても魅力的だと思いますが、
私自身は、もちろん既に色々な絵師様によるすてきなメディスンを拝見させて頂いてはおりますけど、
アミグリさんが2014年に描かれたこのメディスンが一番大好きです!
このあどけない可愛らしさ!  このくりくりっとしたつぶらな瞳! 両手を頬につくこの可愛い仕草! 少女らしいかわいい雰囲気!!
メディスンの髪にちょこんと乗っているスーさんのかわいらしさ!
とにかく全てが完璧だと思いますし、こんなにかわいいメディスンを超えるイラストが他にあるのならば、
是非教えて頂きたい!と思わず感じ入ってしまう程の素晴らしいメディスンだと思います!!

メディスンは、人間に「棄てられた」という事で人間に相当深い恨みを持っている妖怪なのかもしれないですけど、
元・人間で、現・魔法使い的な人形遣いのアリスから、人間とのかかわり方や幻想郷内で生きる上でのルール等を
色々と教わり、幻想郷内の可憐なレディへと変貌を遂げていくその過程のメディスンみたいな雰囲気を、
アミグリさんが描かれたこの一枚のイラストから感じ取ってしまいます。

メディスンのこの喜びの爆発の感情はどこに起因するのかというと、スーさんと魔法の森を散策中に、
思いがけない魔法のキノコや薬草を発見し、それをアリスに報告した所アリスからたっぷりと褒められ、まだまだ子供の
メディスンはとっても嬉しくなってついつい頬杖をついてしまった・・という感じなのかもしれないですね~♪


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続きましてアミグリさんが2015年1月にアミグリさんが描かれた妖夢です。
(pixivでのタイトルは「私の気持ちを受け取って❤」 となっております)

アミグリさんのブログタイトル「dream fantasy」の名前通りに、アミグリさんが描かれるイラストは
どれもこれも夢とかファンタジーとか夢見る少女みたいな雰囲気に満ち溢れていると思うのですが、
この妖夢は、文字通り「夢見る少女」そのものなのだと思います!
両手を胸にかざしているところがまさに「少女の魅力」に他ならないと思います。
背景の夜空も素晴らしいですね!
果たしてこの妖夢が天に願っている事は何なのでしょう・・・?
自分自身の幸せなのか、ゆゆさまといつまでも一緒に過ごしたい・・という事なのか、
はたまた祖父が一日も早く戻ってきて欲しいという事か、
もしかして・・・??ゆゆ様の大食いが減り白玉楼のエンゲル係数が少しでも減りますようにとか・・!?というのもありなのかも
しれないです。

その祈りの内容を知っているのは妖夢だけなのかもですね・・

そして上記の妖夢は霊夢・メディスンが喜びの感情を臆することなく爆発させているのに対して、この妖夢の「喜」の表現は
どちらかというと内省的な喜の気持ちの表出といえるのかもしれないです。
上記で記した妖夢の願いのうちなにか一つが叶ったからこそ、アミグリさんの描かれた妖夢は喜びの感情であっても
表面的な喜びの感情を少しセーブし、「自分、おめでとー」と心の中で一人祝杯をあげている喜びの妖夢という
印象もあったりもします。

髪が風でパタパタと少し揺れているのがとってもかわいいですし、さり気なくですけど妖夢の絶対領域もとても眩しいです~!


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続きましてアミグリさんが2017年12月に描かれたこいしちゃんです。

そしてこのこいしちゃんは私にとっても大変思い入れが強いこいしちゃんでありまして、それはどうしてなのかというと
当ブログの2017年12月における「ブログ開設以降通算4000記事到達」を記念してアミグリさんにリクエストを
させて頂き、アミグリさんに描いて頂いたこいしちゃんだったという経緯もあります。

アミグリさんが描かれたこのこいしちゃんはこの笑顔がとにかく素晴らしいです!
スカートのパラ模様と背景のバラの統一感も見事に調和されていますし、こいしちゃんが作るハートマークもとても可愛いですし
サードアイにいつもの不気味さよりもいとおしさを感じたりもします。

上記のこいしちゃんを描かれた時のアミグリさんのお言葉として
「今回のこいしちゃんイラストは、アレンジを加えるか迷いましたが、オーソドックスな感じにしました。
手でハートを作っているポーズも一度は描いてみたかったし、こいしちゃんに似合うかもと思いました」との事ですけど、
何度見てもこいしちゃんの満面の笑顔とあのハートマークのポーズのかわいらしさには、心の底から
「かわいいね~」と癒しを感じさせてくれるものがあると思います。

このこいしちゃんも喜びの感情が抑えきれないで喜びの感情をストレートに放出させているようにも感じられます。

東方に詳しい皆様ですと「あれれ・・こいしちゃんはサードアイを自らの意思で閉ざした事によって
何も感じない、何を見ても心ときめくものもないし、哀の感情も喪失した代わりに喜びの感情も喪失したのではないの~?」
みたいなツッコミが入りそうですけど、
アミグリさんの描かれたこいしちゃんは、心カラッポのこいしちゃんではなくて、秦こころの希望の面を拾い上げた事に
よって他人から注目される快感に目覚め、喜怒哀楽の感情を有するようになった以降のこいしちゃんという
事なのだと思います。
アミグリさんの描かれたこいしちゃんは、東方深秘録~東方憑依華等での「わーい、また勝っちゃった~♪」という
喜びの表情に溢れたこいしちゃんを喜びの感情の赴くままストレートに喜びの感情を謳い上げたこいしちゃんと
いえるのだと思います!






続きまして、アミグリさんが2013年6月に描かれた「ウェディングうどんげちゃん」です!

東方キャラのウェディングというとアミグリさんは過去作品の中にウェディングチルノとかウェディング早苗さんという
とっても素晴らしい作品があるのですけど、
こちらのウェディングうどんげちゃんも負けず劣らずとってもすてきだと思います!

この幸せ絶頂みたいなうどんげちゃんのこのかわいい笑顔! このチャーミングなウィンクに魅了されまくりです!
こうしたミニの純白のウェディング衣装は人類の宝物だと思います~♪

このハッピー感に溢れるうどんげちゃんは本当に最高だと思います!

一体幻想郷のどの幸せな殿方がこんなかわいいうどんげちゃんをお嫁さんにしてしまうのでしょうか・・?

ミニスカートのウェディングドレスと言うのも意外な発想でもあるのですけど、うどんげちゃんにはとってもよくお似合いだと
思いますし、

ウェディングは女の子にとって憧れの一つ・・というのはよく耳にしますけど、そうしたウェディングドレスを身に纏い
これから結婚式会場へと向かうどんげちゃんはまさに幸せの絶頂で「喜」の感情がピークに達しているといえるのかも
しれないです。
そしてこの喜の感情がその後何十年も継続していく結婚生活において、途中でマンネリ化・倦怠期・飽きによって
多少だらけたものはあるのかもしれないですけど、結婚で得られた平穏・平安の感情が長期的な快楽の感情とも言える
「楽」なのかもしれないですし、もしも結婚生活が相手の浮気によって破綻した場合に抱く感情と言うのは
喜怒哀楽どれにも該当しない「恨」または「嫉」という感情なのかもしれないです。


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ここから下記は喜怒哀楽のうち「哀」に移らさせて頂きたいと思います。

続きましてアミグリさんが2014年4月に描かれた「泣き顔ルーミア」です。

このルーミアは既に「哀」を通り越して泣き顔になってしまった「悲のルーミア」ともいえそうです。

この泣き顔ルーミアがdream fantasyで初掲載された時は正直私も驚いたものです!

あのかわいい雰囲気で、一見深いことは何も考えてなさそうなルーミアがこんなにも哀しそうな表情で大泣きしているのですよ!
最初に見た時の私の衝撃度は大変大きいものがありましたし、あれはまさに、アミグリさんの「意外性の勝利」
なのだと思ったものでした!

当時のアミグリさんのコメントとして「ルーミアを泣かせたのは私です・・」と記されていましたけど
ルーミアは妖怪なんだけど、とっても可愛くて、だけどとっても弱くってすぐに泣いちゃう・・みたいなイメージもあったりするのも
また実態でもありますので、そういう意味では結構鋭いところを突かれているのかもしれないですね・・

ルーミアって「妖怪」なんだけど、実は意外にも「怖がり」じゃないのかな?みたいな脳内妄想が私の中にはあったりもします。
本当は他の妖怪たちが怖い・・・
人里に行くのが怖い・・・
人間はもっと怖い・・・
だから、人と出くわす寸前になると「球状の闇」をついつい防衛本能で出してしまい
人間が私に近づいてくるのを防ごうとする・・・
だけどあまりにも真っ暗闇なので、私も逃げる際についつい木とかに衝突してしまう・・・・

といった妙な脳内妄想が私の中にもあったりします。

ルーミアはルーミア固有の「闇を操る能力」は新月の晩にはなぜか発動しないことが多いとの事なそうです。
果たしてこれは何を意味しているのかな・・・?
新月だから既に辺りは「真っ暗」状態だから
ルーミアがそうした能力を発動しなくたって構わない、だからそうした力を発揮しないとも言えると思いますし、
または、新月の晩だけ、ルーミアのそうした能力が封印されてしまうのかもしれないですよね。
そしてルーミアの能力がルーミアの意志とは異なりうまく発動してくれないから、ルーミア自身が怖くなってしまい、
上記でアミグリさんが表現されたかのように、
ルーミアがボロボロと泣き出してしまったという解釈もありなのかもしれないですね。

とにかくこの「泣き顔ルーミア」の衝撃度は大きいですし、色々と脳内妄想のし甲斐がある素敵な一枚なのだと思います。

哀の感情すらも超越した見事なルーミアの表現だと思います。


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続きましてアミグリさんが2014年3月10日の「3月10日はさとり様の日」に描かれたさとり様です。

このさとり様はアミグリさんの作品としては珍しい部類に入るアナログ作品です。

さとり様のこの憂いの表情でもあり哀しみの表情でもあるなんともいえないこの寂しげな様子からは。
「さとり様・・そんなに哀しい顔しないで・・!!」と そっと肩を寄せたい妄想に思わず駆られてしまうような
素晴らしいアナログ作品だと思います。

それにしてもアミグリさんが描かれたこのさとり様の表情の哀しそうな雰囲気はとってもせつないものがありますね!

さとり様はどうしてこんなにせつなく哀しそうな表情をされているのでしょうか・・?

いつも無意識にフラフラ放浪しまくっている実妹のこいしちゃんを心配している・・?

さとり様が有しているサードアイを通して幻想郷内の人間・妖怪の心の本音を全て瞬時に読み取り、
「私はみんなから嫌われている・・」とさとり様が確信しているから・・?
人の表面的な言葉と心の奥底の本音の乖離にうんざりしている・・?

さとり様は長女ゆえに地獄の閻魔様=四季映姫様から委託管理されている旧地獄と地霊殿の管理があるゆえに、
旧地獄を離れる訳にはいかないのに、妹のこいしちゃんが自由気ままにあっちへフラフラこっちへフラフラと
自由に放浪しまくっているその姿を実はさとり様自身がうらやましく感じていて、
そうしたこいしちゃんにちょっとした焼きもちを妬いていて、そうした感情を有する自分を恥じている・・?

こいしちゃんに「こいし・・そろそろ以前のようにサードアイを開いてくれない・・? そしてもう一度お姉ちゃんと一緒に
旧地獄の管理の仕事をしようよ・・」とお願いしても、こいしちゃんから「絶対に嫌!」と拒絶されたことが
とてつもなく哀しかった・・?

色々と脳内妄想のし甲斐があると思います。

こうしたアナログ作品一つだけで、見ている人たちにすてきな脳内妄想を湧き起させるのは、やはりアミグリさんの
「描かれるチカラ」なのだと思いますし、
冒頭の話ではないですけど、アミグリさんの描かれるイラストには見ている人たちに間違いなく何かを伝えているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘の権利は、霊夢やさとり様たちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「喜び爆発の霊夢やメディスンたちを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは明日は本日の続きという事で、アミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘の中から、怒編と楽編を皆様に
お楽しみ頂きたいと思いますので、明日の当ブログにも是非ぜひお立ち寄り頂ければとっても嬉しいです!
アミグリさんの作品はどちらかというとデジタル描きという印象が強く、精緻で美しいデジタル東方絵師様といったイメージも
あるのですけど、
過去の作品においては、特に初期作品においてアナログで描かれた作品も色々と残されていて、
デジタル作品にはデジタルの良さが、そしてアナログ作品にはアナログ作品としての美点がたくさんあり、
二つの手法をきちんとアミグリさんとして見事にこなされている仕事ぶりを拝見させて頂くと
「やっぱりアミグリさんはすごいよね・・! 」と思わずにはいられないですし、
こうしたアミグリさんの素晴らしき作品を当ブログにて転載&ご紹介させて頂ける事が出来る事について
私自身とてつもなく「誇り」を感じております

アミグリさんの普段の「デジタルでのあの絢爛豪華で輝きのあるキラキラ作風」に見慣れた
皆様からの感覚では、初期の頃のアミグリさんのアナログ作品にはどこか懐かしさとか手作り感・ぬくもりを
間違いなく伝えていると思えます。
アミグリさんのイラストは、アナログの初期作品も素晴らしいし現在のデジタルでのあのキラキラ作風そのどちらも素晴らしいと
思うのですけど、こうやって見ている人たちに「何か」を伝える事ができている作品というものは、
本当に素晴らしい事なのだと思います。

そしてアミグリさんの作風を語るに当たって一つ大きな傾向がありまして、どちらかというと一枚の作品で描かれるキャラは
単独という事が多くて、一枚の絵に二人、三人・・と複数キャラが描かれている事はかなり珍しいといえると思います。
(アミグリさんが描かれた一枚の絵として過去最多登場キャラというのは、2013年10月に描かれた「東方集合絵」だと
思います。ちなみにあの東方集合絵の5人は、霊夢・チルノ・妖夢・ルーミア・こいしちゃんというかなり豪華なメンバーです~♪)
そして二人組といった複数キャラを描かれる場合、勇儀とパルスィ、ゆゆみょんなどを除くとどちらかというと
アナログで描かれることが多いと言うのも絵師様としての一つのパターンと言えるのかもしれないです。
そしてこの二人組アナログ作品は、比較的初期作品に集中しているという傾向もあったりします。

本記事においては、アミグリさんの描かれた初期作品のアナログ絵をメインに、アミグリさんにしては珍しい部類に位置づけ
される二人組イラストに焦点を当てて皆様にご覧頂きたいと思います。
ちなみに原作の東方ゲーム作品における二人組というと、古くは東方永夜抄と東方地霊伝、最近では東方憑依華で
お馴染みだと思います。
2018年の東方人気投票においては、その年限定でしたけど、「ベストパートナー部門」が設けられていて、その一位は
いうまでもなく圧倒的に「れいまり」ということで霊夢と魔理沙のカップリングでもありました!


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上記で「れいまり」の話が出ましたけど、東方二人組というと依神姉妹やスカーレット姉妹、古明地姉妹など姉妹系が
思い浮かびますけど、身内以外の純粋な他人同士のパートナーというといっちば~ん!に思い浮かぶのは、
いうまでもなく霊夢と魔理沙ですよね~♪

上記の作品はアミグリさんが2011年6月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログのイラストです。

アミグリさんにしては珍しく色鉛筆で描かれた作品なのですが、とてもかわいくてすてきな一枚だと思います。
色鉛筆の色彩が新鮮に感じたりもしますし、れいまりのかわいらしさを一段と引き立たせているようにも感じたりもします。
このれいまりの二人はとっても仲のいいパートナーみたいな雰囲気もありそうです。

アミグリさんというと、精緻でキラキラを飛ばされた絢爛豪華でファンタジックな絵師様とか
完成度の高いデジタル作品の傑作の森を描き続けられている絵師様みたいなイメージもあるのですけど、
このアナログれいまりとかこの下のアナログれいまりといった色鉛筆のアナログ作品も
「シンプルイズベスト」みたいな味わいもありますし、とにかく本当に素晴らしい東方絵師さんのお一人なんだなぁ・・と
その作品群を見る度に感心させられます!

特にこの霊夢とふわっとしたスカートが可愛いと思いますし、スカートと黒タイツの間の絶対領域もとても眩しく感じられます~♪


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続きましてアミグリさんが2010年10月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログ作品です!

一つ前の作品と同様に色鉛筆仕様というのはアミグリさんの作品としては
少し珍しい部類に入りますので、逆にとても新鮮に感じます。
こうした色鉛筆を使用された手描きのほのぼの感がとてもやわらかく感じらてとっても目に優しいと思いますし、
何よりも霊夢と魔理沙の親密ぶりがデジタル以上に温かく伝わっているようにも感じられます。

温かみとかふんわりとしたやさしい感じが伝わってきて、とてもすがすがしいと感じられます。

一つ上のれいまりは「仲のいいパートナー」という感じもあったのですけど、こちらのれいまりはどちらかというと
魔理沙の方がより積極的な感じも漂っていて、例えば異変解決とか妖怪退治の依頼が舞い込んで来ても
霊夢が「面倒くさいなぁ・・」と依頼の受諾を渋っているのに対して魔理沙の方が勝手にどんどん
そうした依頼をひょいひょいと受けてきそうなちょっと勝気そうな魔理沙みたいな雰囲気もほのぼのとした雰囲気の中にも
多生はありそうな感じもあるのだと思えます。

このふんわりとしたれいまりは、どちらかというと「東方三月精」におけるほのぼのとした霊夢と魔理沙の日常みたいな
イメージに近いのかな・・?とも思ったりもします。





続きまして、アミグリさんが2011年5月に描かれた「ゆうめでぃ」という事で、風見幽香とメディスン・メランコリーです。

この二人組のアナログ絵はとても優しそうな絵だと思います。

おっかない妖怪のはずの幽香がメディスンを心配する優しいお姉さまのように思えてしまう絵だと思いますし、
メディスンのこのあどけない感じもとてもかわいいと思いますし、幽香の優しそうな眼差しが印象的です。
メディスンは生まれたばかりの幼い妖怪という事で、見た目的にはちびっこい妖精みたいな雰囲気もありそうなのですけど、
そうした生まれたばかりのメディスンをあたたかく見守るという幽香のやさしさが滲み出ていると思いますし、
この二人の身長差は、アミグリさんのお言葉によると
「メディスンを小さく描くことで、メディスンのあどけない感じとか、幽香のやさしいお姉さんっぽさを表現したかったんだと
思います。 二人組の身長差のあるイラストは私のイラストでは珍しいかもしれないですね」との事でした。


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続きましてアミグリさんが2010年2月に描かれたこがナズ・・多々良小傘とナズーリンです。

ナズーリンというとどちらかというとツンデレ気味とか素直になれないちょっとひねくれた子みたいなイメージもありそうですけど、
アミグリさんの描かれるナズーリンは、ロリロリっとしたかわいらしさが前面に出ていて、
小傘になついてすりすりしているかわいい子ネズミちゃんみたいな雰囲気が漂っていると思います~♪

小傘も原作ゲームや東方茨歌仙等ではとてつもなく弱いキャラ・・という感じでもあるのですけど、
ちょっと反抗期中の(?)妹をやさしくかまってあげる・・みたいな優しさのオーラが伝わってきているようにも感じられそうです。
小傘のミニスカートもまたまたとってもかわいらしいと思います。

多々良小傘とナズーリンのカップリングイラストは東方イラストでもかなり珍しい組合せだと思いますし、私自身、
他の東方絵師様の中でもこうした多々良小傘とナズーリンのカップリング絵を描かれているのはほとんど見たことが
ありませんので、とにかく貴重な二人組絵だと言えそうです。


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続きましてアミグリさんが2009年6月に描かれたさくまりです!

このさくまりは少しばかり貴重な作品でもありまして、
実を言うとアミグリさんのプログ「dream fantasy
には未掲載で、2009年6月にpixivにのみアップしている咲夜さん&魔理沙(さくまり)です。
そんな訳で、「dream fantasy 」だけをご覧になった方に
とりましては、このアミグリさんとしてはかなり初期の頃の作品の魔理沙&咲夜さんは
「初めてこの作品を見た・・」という感じなのかもしれないですね。

咲夜さんのカップリング相手と言うと、大抵の場合、レミリア様・フランちゃん・霊夢・妖夢という印象もありまして、
この魔理沙-咲夜さんというカップリングが少し珍しいという感じもありますので、
その意味でも大変貴重なものがあると言えるのだと思います。

かなりの初期作品でしかもアナログ作品というアミグリさんにとっても珍しいという位置づけの作品なのかもしれないですけど、
それだけに普段目にするアミグリさんらしい感じとは少し異なる手作り感も感じられ、
むしろ逆に新鮮」というものも素朴に感じさせてくれていると思います。
アミグリさんの最近の作風のあのキラキラ感を見た後で、この初期のアナログ作品を拝見させて頂きますと
むしろこの素朴さも何かキラリと光るものが間違いなくあると思います。

二人とも白エプロンという共通項があるのですけど、二人ともよくお似合いですね~♪

二人で手を握り合っているのですけど、なんとなくですけど、咲夜さんがより少し積極的で攻め手にも感じられ、
魔理沙が少しだけ照れているようにも感じられなくもない所がまたまたかわいらしいと思います。
(もしもこのすてきなさくまりをアリスが目撃したとしたら、アリスはまたまたやきもち妬いて、咲夜さん呪いの人形を作るのかも
しれないですね~汗・・)


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上記作品はほぼすべて初期作品でもありましたので、最後に、アミグリさんが最近描かれたデジタル作品の二人組作品を
皆様にご覧頂きたいと思います。

上記のとってもすてきな東方二人組は、アミグリさんが2018年7月に描かれた「東方描き10周年」を記念して
東方に感謝の気持ちを込めて描かれた「ゆゆみょん」です。

このゆゆみょんからは、上司のようなゆゆ様がちょっと出来の悪そうな(?)部下の妖夢に対して
「・・ったく・・この子はしょうがないわね・・くすっ・・」みたいな感じではなくて
対等な立ち位置でもってゆゆ様が妖夢に対して、あたかもお姉さまが妹を気に掛けているかのように
慈愛と優しさに溢れた感じでそっと抱きしめてあげるというゆゆ様の「やさしさ」が伝わってくるように感じられます。

「すてきに抱擁してあげる」とか「抱きしめてあげる」といった親密さ・深い愛情・やすらぎを見事に伝えていると思います。
百合っぽい要素も確かに感じるのですけど、イチャイチャという感じではなくて
お姉さんが妹を優しい眼差しであたたかく見つめているという「慈愛」の要素が高いようにも感じられます。
ゆゆ様の方が身長高めと言う事で、お姉さんとしてのゆゆ様といった雰囲気がふんわりと伝わっていると思います。
またこの作品には、いつものあの絢爛豪華なキラキラ仕様を抑え、背景もあえてシンプルな感じにされているのは、
ふたりの絆の確かさを示唆されていると言えるのだと感じられます。

ゆゆ様がそっと妖夢を抱き寄せるこのポージングはとっても美しいものがあると思いますし、ゆゆ様が瞳を閉じられての
このやさしさと慈愛とあたたかい表情で妖夢をそっとHUGっとされているのは何度見てもとても気持ちがいいものですし、
「なんて美しい姉妹愛!」とすら感じてしまいそうな素晴らしいゆゆみょんだと思いますし、
やはりここにあるのはアミグリさんの「10年間の私の東方愛の結集を見て!」というような素晴らしき「東方愛」なのだと
思います!
二人とも幽霊関連の御方なのですけど、そこにあるのはまるで生きるものとしてのすてきな愛なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた東方二人組は、その権利は全てゆゆみょんやれいまり等の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、 当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
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昨日はdream fantasy のアミグリさんが描かれた
きょとん・・とした女の子の記事をご覧頂きありがとうございました!
改めてですけど、「私、一体こんなところで何しているんだろ・・??」といった雰囲気のきょとん・・とした女の子の表情には
心ときめくものがありますし、アミグリさんの描かれたそうしたきょとん・・とした東方・艦娘・オリジナル作品等の女の子は
とってもとってもかわいくてみんなとっても魅力的でもありました~♪

きょとん・・というとその類義語として、間が抜けたとか驚いて目をぱちくりとか呆気にとられるとか開いた口が塞がらないいった
言葉もあるかとは思いますが、「鳩が豆鉄砲を食らったよう」というのもありそうです。
この言葉は、突然の出来事に驚いてあっけにとられてきょとんとしているとか茫然自失という意味なのだと思いますが、
こうやって見ると日本語の表現の奥深さはすごいな~と感じたりもします。
ちなみに英語にも「鳩が豆鉄砲を食らった」と似たような言葉として「雷が鳴っている時のアヒルみたい」と言う言葉なども
あるようですけど、日本語の表現の方が巧みなのかも・・と思ったりもします。
「鳩が豆鉄砲を食らったよう」という言葉の語源は、あたかも鳩が子供たちから豆鉄砲を撃たれてびっくりしているようだという
一つのたとえなそうです、
ちなみにですけど、豆鉄砲というのは今の幼児の皆様は全く使用した事は無い玩具だと思いますが、私が小さい頃には
縁日の屋台等で売られていたような記憶もあります。
一種の吹き矢みたいのものというのか、竹製のおもちゃの一つで、竹製の筒みたいなものに弾丸の豆または紙を詰めて
息を吹きかけて弾丸を飛ばすタイプのモノとか
おもちゃの小さい鉄砲のようなモノから豆みたいな当たってもあまり痛くも無いような弾丸が飛び出すといった玩具なのですが、
確かに当たっても痛くもかゆくもないのですけど、うっかり当たってしまった鳩にとっては
「びっくりした~」という感じなのかもしれないですね。

昨日はアミグリさんの描かれたきょとん・・顔の女の子でしたけど、上記で記した「鳩が豆鉄砲を食らったみたいな表情」という
言葉がとてもよくお似合いそうな女の子が冒頭で転載&ご紹介させて頂きますアミグリさんが2019年4月に描かれた魔理沙
だと思います~♪
この魔理沙はきょとん・・とした表情で、実は昨日の「アミグリさんの描かれたきょとん顔の女の子」でご紹介させて頂く
有力な候補作品の一つだったのですけど、この魔理沙に関しては
「きょとん・・という感じよりはなんだか鳩が豆鉄砲を食らったような魔理沙」という印象が私の中では大変強かったものでして、
本日別記事にてこの鳩が豆鉄砲を食らったみたいな魔理沙を転載&ご紹介をさせて頂きました。

霊夢は紅白巫女さんと言う事で元々の色の配色に華があるのですけど、
魔理沙は基本的には金髪を別にすると白黒という配色と言う事で、
描き方によっては意外と地味になってしまうのかもしれないですが、
アミグリさんの描かれる魔理沙はどの作品も表情が多彩で元気一杯の魔理沙もあれば
ファンタジー感の漂う魔理沙もあれば、魔法使いそのものっぽい魔理沙もいれば、荒ぶる魔理沙もいたりして
その変幻自在さが全く地味さを感じさせないです。

そうした中でこの鳩が豆鉄砲食らったみたいな魔理沙は、背景とキラキラを抑制した中で魔理沙そのもののかわいらしさが
ストレートに伝わってきますし、ちょっと口を開いて「びっくりしたなぁ~もー」みたいなちょっと驚きのお顔もとっても
かわいいと思います。
全体的な雰囲気は少しロリロリっぽい所もありそうな魔理沙ですけど、全体の白黒配色に流れるように美しい金髪が
プラスされると、少しおませな美少女さんという雰囲気もありますし、大人っぽさも十分伝わっていると思います。
この流れるように美しい流麗なゆるゆるふわふわ金髪が素晴らしいですし、アミグリさんがこれまで描かれてきた魔理沙の
中ではこの魔理沙の髪の長さは過去最長と言えるのかもしれないですし、この長髪金髪が大人っぽさを
演出しているといえるのかもしれないです。
霊夢のセミロング黒髪も巫女さんらしくてすてきですけど、
魔理沙のこうした金髪ロングは少し大人の魔法使いっぽい雰囲気も漂わせてくれていて、
華やかさも十分伝わっていると思いますし、合せてちょっと意表をつかれた鳩が豆鉄砲ぐらったみたいな
びっくりしたな~もおぅ~!?みたいな目をばくりりさせた魔理沙もとってもかわいらしいと思います。

魔理沙がどうして少しびっくりしているのかというと、魔理沙を意外と(??)慕っている光の三妖精たちがまたまたイタズラを
思いついて、本当に竹製の玩具鉄砲を作って豆の弾丸を魔理沙に放り込んだからなのかもしれないですね・・

昨日のアミグリさんのイラストと上記の魔理沙はきょとん・・とか鳩が豆鉄砲くらったみたいな女の子ですけど、
ここでふと感じたことは、「それではきょとん・・とは対照的な雰囲気の女の子とはどんな表情の子なのかな・・??」という事
でしたが、きょとんとは相手によって驚かされた事に対する表情でもありますので、そうした意味ではきょとん・・と
対照的な表情と言うと、相手を驚かせて「どだっ!参ったか~!?」みたいなドヤ顔と言えるのかもしれないです。

そうした意味で、ここから下記の2作品はきょとんに対する対照的な表情という事で、 dream fantasy のアミグリさんが描かれた東方ドヤ顔キャラの作品を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。


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そうした訳で上記の魔理沙はアミグリさんが描かれた「どだっ! まいったかー」みたいな感じの魔理沙です。
(「「まいったかー」なんていうと東方星蓮船での早苗さんも思い出してしまいそうですね~)
この魔理沙はアミグリさんが2013年6月に描かれたものです。

この魔理沙は少しだけワイルドでちょびっと男の子っぽい雰囲気もあり、やんちゃな雰囲気を漂わせている魔理沙なのだとも
思います。
少し吊り目っぽい感じは、いかにも魔理沙の口癖の「~だぜぇ!」そのものみたくも感じられ、
女の子っぽい魔理沙もすてきですけど、こういう魔理沙も別の意味で大変魅力的であり、
こういうちょっとやんちゃで中性っぽい魔理沙も素晴らしいと思います。

そしてこの魔理沙からは、「してやったり!!」みたいな達成感と言うのか満足感と言うのかドヤ顔みたいな雰囲気も
伝わってきていると思います。
妖夢みたいなのんびり屋みたいなキャラがこうしたドヤ顔してもあまりイメージが湧かないのかもしれないですけど、
魔理沙だからこそ二次創作のタイトルではないですけど「魔理沙は大変なモノを盗んでいきました」という感じがよくお似合い
なのだと思いますし、魔理沙こそが幻想郷内ではドヤ顔がよく似合う一人なのかもしれないです。

冒頭の鳩が豆鉄砲食らったみたいな魔理沙とは対照的な作品とも言えそうです。

魔理沙がどうしてドヤ顔しているのかというと、それは魔理沙と同じ魔法使いという同業者でもあるパチュリーさんまたは
アリスの家からそれぞれ何かお宝を盗み出す事に成功したからという解釈も大いに成立しそうでもありますね。


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続きましての東方ドヤ顔キャラは、アミグリさんが2017年4月に描かれたチルノです。

このチルノはいかにも「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど、
「どだっ、参ったかぁ―!」みたいな事を言って 得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね~♪

チルノというとあの青ワンピースの印象が大変強いのですけど、アミグリさんがこの時描かれたチルノは、
白のフリルが上半身の衣装に付いていて、
普段とはちょっと違って(?)少し大人っぽいチルノみたいな雰囲気もあったりしてとても素敵です。
髪も普段以上にウェーブが掛っている感じもあり、
ここでも少しだけ大人っぽいチルノをうまく演出されているのかな・・とも思ったりもしますね。

アミグリさんが描かれたこのチルノは、またまた調子こいてなんかとんでもないイタズラ等を仕掛けて
「えっへん!」と一人悦に入っている様子がすてきに伝わっていると思いますし、この一人で得意がっている様子は
上記の魔理沙よりもさらにドヤ顔の極致~!ともいえそうですね。
腰を手に回していかにも「あたいったら最強ねっ!」と強がり言いそうなチルノは同時にとっても愛らしいかわいらしさも
秘めていると思います。
キラキラを思いっきり飛ばされていて、これがチルノの氷精としての輝きを更に高めているようにも思えます。

一般的にとあるキャラをドヤ顔的にエッヘン!みたいな感じで描いたら、なんとなく生意気~みたいな感じも出そうなのに、
アミグリさんが描かれたこのドヤ顔的チルノは、生意気という感じはあまりなくて、その強がりこそが実に
かわいらしい~という雰囲気を強く感じさせているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた魔理沙とチルノの権利は、魔理沙とチルノの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい魔理沙を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



女の子のきょとん・・としたお顔はとってもかわいいものがありますよね~♪

男の子がかわいいね~と感じてしまう女の子のかわいい表情というのはふとした時の表情というのか
何気ない表情や仕草なのかもしれないです。
例えば驚いて一瞬固まってしまった時や、呼びかけて振り返った時の自然な笑顔、首をさりげなく傾けている仕草や、
恥ずかしくて耳を真っ赤にしている時もそうですし、
ちょっと戸惑ったりびっくりした時の「え・・?」という表情とか「なにそれ~」みたいな
首をかしげながらきょとん・・と見つめる仕草も、意外と男の子のハートキャッチにはうってつけなのかもしれないです。
きょとんとした感じというと人によってはアホっぽい・・と感じられる方もおられるのかもしれないですけど、
女の子がふいにこの仕草をされると男の子は胸がキュンとなってしまうものなのかもしれないです。
そして同様の仕草として、髪を結ぶまたは髪をかきあげる・上目づかいに見るという事もそうしたなにげないけど
かわいい仕草と言えるのかもしれないです。

いつも中心にいて目立っている女の子とは対照的に、控えめでどちらかといえば目立たないようなちょっと地味な女の子が
がきょとん顔をされていると、それを見ている男の子たちは「この子、かわいいね~」と胸キュンと
なってしまうのかもしれないです。
きょとん顔とは、今自分の身に何が起きているのかという事態が理解できず当惑して目を見開いている様子とも
言えそうですし、ちょっとしたパニック状態と化して思わずフリーズした女の子とも言えそうです。
そうしたきょとんとした顔は幼げで守ってあげたくなるような女の子らしさに溢れているともいえそうですし、
そうした少しふわふわとした雰囲気とかわいくてキュートなお顔は、男性だけでなく同性の女の子からも意外とウケが
いいのかもしれないです。

きょとんとした雰囲気の女の子として個人的にちょっとツボに入ってしまいそうなのは、
周囲のみんなが笑っている中で、とある女の子が「どうしてみんな笑っているのかな・・??」と不思議に感じながら
はにかみながらもポケッとし感じできょとん・・とした表情をされている事なのかもしれないです。
そうしたきょとん顔をすることによって、「〇〇さんって天然さんっぽいよね~」とか「かわいいよね~」という印象を
自然に周辺の人にもたらしているようにも感じられますね~♪

他にも上目づかいでのきょとん顔とか誰かを7秒程度じ――っと見つめた後にあえてきょとん顔をするとか
はたまた瞳うるうるの状態でのきょとん顔や首を少しかしげた状態でのきょとん顔というのも男の子のハートをキャッチするには
かなり効果的と言えるのかもしれないですね~♪

アミグリさんの描かれたきょとん・・とした女の子特集は当ブログでも一度開催をさせて頂いた事もありますが、
その第一回目のアミグリさんの描かれたきょとん・・顔が大変ご好評を頂き、皆様からもすてきなメッセージを頂きましたので、
今回はその第二弾記事をここに掲載をさせて頂きたいと思います。
本記事においてはそうした女の子の何気ないきょとん・・といった表情をモチーフにされた
dream fantasy のアミグリさんが描かれた
きょとん・・とした東方キャラや艦娘・版権作品、そしてアミグリさんのオリジナル作品をを改めて
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

本記事のオープニングを飾って頂く女の子は、dream fantasy 開設11周年とアミグリさんご自身のお誕生日のお祝い記念作品として掲載された東方の茨木華扇です。

このちょっときょとん・・とした華扇は後ほど改めて触れさせて頂きたいと思います。


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本記事の「アミグリさんの描かれたきょとん・・娘」のオープニングを飾って頂くのは、
dream fantasyのアミグリさんが、
今年・・2019年2月に描かれたとってもかわいい「バレンタインみょん」です。

妖夢自体は少しきょとん・・としてあどけなさも感じられるのですけど、リップとかネイルとうっすらとメイクも施されていて、
それがなんだか少しだけ大人になった妖夢のようにも感じられそうです。
頬を少し赤らめているのは、幻想郷内で見つけたすてきな男の子に
「さてさて・・どうやってこのチョコケーキをゆゆ様などに見つからないように渡すことができるのかな~」と妖夢が
思い巡らせているせいなのかもしれないですし、
男の子に渡した瞬間の事を思って少しばかり照れている妖夢とも言えそうですし、
はたまた何もかも全てがお見通しのゆゆ様によって恋の手ほどきも事前にレクチャーされていて、ゆゆ様から
「こうすれば妖夢はもっとかわいくなれるよ~」とメイクのレクチャーを受けた結果としての妖夢という脳内妄想も
自然に湧き起こりそうな素晴らしい妖夢だと思います!

妖夢のフリル付スカートと黒ニーソがもたらす絶対領域の美しさも完璧だと思います!


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続きましてアミグリさんが2017年11月に描かれたパチュリーさんです!

アミグリさんが描かれたパチュリーさんはふんわりとした優しい透明感もすてきですし、
何よりもやわらかいタッチがパチュリーさんのふわっ・・とした雰囲気によく合っていると思います。
公式設定の「魔女」とは思えないようなふんわりとした優しそうな雰囲気のパチュリーさんだとも感じられますし、
ちょっと「きょとん・・」とした雰囲気も伝わってきていて色々と脳内妄想が沸き起こりそうです。
レミリア様がまたまた無茶難題を言ってきて少しあきれている感じとか
魔理沙が地下の大図書館にコソ泥にやってきたのとばったり遭遇してしまったりとか、はたまた
魔理沙とパチュリーさんの関係を色々と脳内妄想して焼きもちを妬いた
アリスが乗り込んできて「なにそれ・・?」みたいなきょとん・・としたお顔の
パチュリーさんみたいな感じとか色々と妄想できそうですよね~





続きまして、アミグリさんが2013年1月に描かれた長髪のアリスです。

アミグリさんの描かれたアリスというと昨年8月の当ブログ開設6周年のお祝い作品としての美少女の誉れ高いアリスが
大変印象的ですし、はたまたきょとん・・としたアリスというと旧作のアリスもとってもロリロリしていてかわいいですけど、
この時の冬用ヴァージョンという事で髪がロングになっていて、チェックのスカートと帽子の描き方の繊細さが
大変印象的なこのアリスもとってもすてきだと思いますし、美少女という雰囲気に満ち溢れていると思います。

それにしてもなんというかわいいアリスなのでしょう!

アリスは、ロングの髪型でも全然違和感ないし、ショートでもロングでも美少女の雰囲気は少しも崩していないのは
さすがだと思います。
そしてこのアリスの表情は、おすましアリスではなくて、どこなくちょっときょとん・・とした雰囲気なのもとってもかわいいと
改めて感じます。
アミグリさんの掲載当時の意図としては、「冬用ヴァージョンという事で髪もロングにチェンジ」という事ですけど、
こういうすてきでかわいいアリスを見てしまうと
「長髪アリスは別に夏でも秋でも一年中見ていたいよね~」と感じてしまいそうです。


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続きましてアミグリさんが2016年3月に描かれたルーミアです。

ルーミアは闇の妖怪なのですけど、ルーミア自身は実はこの闇の中では本人も何も見えていないとの事です。
自分で闇を発動しておいてルーミア自身も全く闇の中の自分の位置を把握できていませんし、
同時に、闇の外の様子も全く見えていないそうです。
それゆえにあちこちで木にぶつかっている姿が目撃されているとの事ですし、
基本的にはあんまり人も襲わず、昼も夜もあてもなくふよふよと空を飛んでいるだけの事が多いとの事です。

そういうちよっとおバカさんみたいな所とかかわいい容姿が相変わらず根強いルーミア人気の理由なのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこのルーミアは、いかにも闇の妖怪みたいな雰囲気だと思いますし、
背景が少しおどろおどろしいのもかなり効果的だと思います。
確かに闇の妖怪らしいのですけど、やっぱりアミグリさんが描かれるルーミアは、ルーミアらしいというのか
可愛らしいルーミアそのものだと思います。
自分で発動した闇なのに「なんだこりゃ・・」みたいに少しきょとん・・としている雰囲気のルーミアが
このイラストからは伝わってきてとても微笑ましいものがあるように感じられます。


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続きましてアミグリさんが2014年10月に描かれた秋静葉です。

アミグリさんが描かれる静葉は、スカート全体がフリルっぽくなっているのは素晴らしいアレンジだと思います。
全体的にまさに「秋の香り」が一枚の絵からすてきに漂っていると思いますし、
そこには「愁映」みたいな雰囲気というのか、紅葉した落ち葉がひらひらと舞ってきて、その落ち葉の上を人が
しゃりしゃりと音を立てながら歩いていくといった風景を連想させる素晴らしい秋静葉だと思います。

アミグリさんが描かれた秋静葉の透明感というのかこの「ひそやかさ」が私はとっても大好きですし、ちょっときょとん・・とされた
お顔がとてもかわいらしくて秋静葉は秋の神様なのですけど、このきょとん・・としたかわいらしさは
神様というよりもむしろ世俗の中で楽しそうに暮らしいてる普通の女の子という雰囲気も伝わってきそうです。

そして何よりもアミグリさんの描かれた秋静葉のとてつもなく精緻なフリルが素晴らしいと思います!


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続きましてアミグリさんが2016年7月に描かれた水着早苗さんです!

この水着早苗さんはマーメイドみたいな雰囲気が漂っているようにも感じられますし、
ソフトクリームを手にしていて、口元にちょこっとクリームが付いているのを手でペロッと舐めているようにも感じられるのが
とてもキュートだと思います。
こういう表情の早苗さんって幻想郷のすてきな巫女さんという感じよりは、外界のJKさんみたいな雰囲気も伝わってきていて、
とてもかわいいと思います。
表情がどこなくきょとん・・としている雰囲気も早苗さんのかわいらしさを更に引き立たせていると感じられます。

早苗さんのトレードマークの一つが髪のカエルとヘビの髪飾りでして、普段のヘビの髪飾りは「白蛇」をイメージされているのか
ほとんどの絵師様はヘビの髪飾りを白に描かれる方が多い中、アミグリさんはあえて
夏らしい雰囲気を重視して蛇を水色で描かれているのはアミグリさんのすてきな着眼点だと思います。

それにしてもソフトクリームを食べている早苗さんはとってもキュートですね!


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続きまして、アミグリさんが2017年5月に描かれた和風メイドのこいしちゃんです!

この和風メイドのこいしちゃんですけど、いかにも秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気のメイドさんの衣装を
単にコスプレ衣装としてこいしちゃんに着せてしまったという感じではなくて、
アミグリさんとしての創意工夫とか「どうすればメイドさん衣装がこいしちゃんにも似合うように見せることが出来るのか」
という事をよく考えられ練りに練ったこいしちゃんと言えるのではないかと改めて感じます。
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、この和風メイドのこいしちゃんを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンもこいしちゃんにも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれていると思います。

こいしちゃんは元々が大変可愛い上に、こうしたメイドさんらしい白のエプロンとかカチューシャを施してしまうと
かわいらしさが更に更にアップしてきますよね!
こいしちゃんの普段の衣装をこんな素敵なメイドさん衣装に仕立て上げてしまったアミグリさんの感性も
お見事だと思います!
そして特に「面白いなぁ・・」と感じた点は、こいしちゃんがいつも頭に被っている帽子はこいしちゃんの一つの
トレードマークみたいなものなのですけど、
この和風メイドのこいしちゃんは「勤務中・・??」という事もあり、帽子は頭にすっぽり被らないで
髪の飾りみたいにちょこんと小さな髪飾り見たくなっているのがとてもユニークだと思いました。
こいしちゃんが手に持っているバフェもとっても美味しそうだと思います!

そしてこいしちゃんの表情もどことなくきょとん・・とされているのもお姉さまのさとり様との「心、ここにあらず・・」と少し
似ているようでもあるのですけど、両者の雰囲気は姉妹であっても全然違うというのも大変面白いものが
ありそうですね~♪


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ここから下記はアミグリさんの描かれた少しきょとん・・とされたオリジナル作品の女の子です。

上記で和風メイドのこいしちゃんが登場してきましたので、ここはやはりアミグリさんが描かれたオリジナルのメイドさんに
ご登場して頂きたいです~

そんな訳でまずは、2010年11月にアミグリさんが描かれたオリジナルのメイドさんです!

このペタンと座り込んだような感じで少しきょとんとしたメイドさんがとってもかわいいと思います。

ツーサイドアップ気味の髪型が私的にはお気に入りであったりもします。


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続きまして「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「スイート」と題されたメイドさんです。

この絶対領域が素晴らしいメイドさんは、アミグリさんが2015年3月に描かれたメイドさんで、
pixiv×電撃萌王のイラコンにアミグリさんが参加された時の二つの作品のうちの一つです。

スイートと題されたメイドさんは、ほのかに知性とかクールさが伝わっていると思いますし、
全体を支配する紫色が高貴な雰囲気をもたらしていると思いますし、ロングの髪の毛がとっても可愛いと思います。

そしてなによりもこの絶対領域が素晴らしいと思います!
黒ニーソとミニスカートが醸し出す絶対領域は素晴らしいですし、アミグリさんがメイドさんとしてそれを
モチーフにして描かれるとまさに天下無敵!と言えそうです!
そしてこのスイートのメイドさんの表情がどこなくきょとん・・とされた雰囲気でもありますので、かわいいメイドさんが
そうしたきょとん・・とされた表情をされると、このメイドさんがいるカフェにはたくさんのお客さんで溢れかえりそうでも
ありますね~





ここから下記の2作品はアミグリさんが描かれたきょとん・・とされた版権作品の女の子です。

上記の作品は、アミグリさんが2018年12月に描かれた「となりの吸血鬼さん」から自称永遠の13歳の
まるでお人形さんのようにとってもとってもかわいい吸血鬼のソフィーちゃんです!

吸血鬼というと本来は「人の生き血を吸う」とか「吸血鬼から血を吸われた人間も吸血鬼になってしまう」とか
「とてつもなく怪力の持ち主」という事で古今東西「畏敬」の対象として恐れられていた存在なのだと思われます。
だけど「となりの吸血鬼さん」のメインヒロインのソフィーちゃんは、とにかく見た目がロリロリでとってもかわいくて
現役JKさんの天野灯が「お人形さんみたいでとってもかわいい~」と一目惚れしてしまうのも
よく分かる気がします。
そしてソフィーちゃんは吸血鬼なのですけど、人を襲って生き血を吸う事は皆無で、アマゾン等ネット通販を利用して
血や生活雑貨・趣味のオタク関連グッズを購入しているというのも
いかにも現代に生きる今風の吸血鬼さんみたいでとっても面白いです!
ソフィーちゃんのすてきな所はアニメやコミック・フィギュアが好きなオタク趣味を有していて、
日本に来た理由も海外で発売されていないゲームを買うためというのも何だか妙に共感してしまいます・・(笑)

アミグリさんの描かれるソフィーちゃんは、元々のかわいらしさ・ロリロリ感・清楚な雰囲気が見ているだけで
すてきに伝わっていると思います。
吸血鬼は本来はおっかないとか黒衣裳と言う事でどちらかというと派手な雰囲気ではないと思います。
そうした事を意識され、アミグリさんはこのソフィーちゃんを掲載時に
「吸血鬼さんということで、流水や日光が苦手とのことで、このイラストではキラキラはとばしませんでした。
背景の色は、薄紫で夜をイメージしています。」と述べられていましたけど、それは極めて妥当だと思います。
キラキラを飛ばさないで薄紫の一色の背景という事で「夜」をイメージさせていると感じられますし、
咲夜さんみたい銀髪や黒系統の服の色が、やはり吸血鬼の活動時間帯の夜を象徴しているようにも感じられます。
流れるような美しい長髪もとてもすてきです!
全体的にはかわいいけどとても清楚という雰囲気も見事に表現されていると思います。

少しだけきょとん・・とした表情もとってもかわいいです!


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続きまして、アミグリさんが2015年6月に描かれた「きんいろモザイク」のアリス・カータレットです。

この「きんいろモザイク」なのですけど、イギリスでホームステイを通じて友人となった日英両国の少女達が成長後、
日本で再会して繰り広げる物語をコメディタッチで描くというお話でもあるのですけど、
アリスのメインのお相手役ともいえる「大宮忍」もとってもかわいいキャラです。

大宮忍も可愛いけど、イギリスの自宅にホームステイしていた忍を慕って日本にやってきたアリスも
忍に負けないくらいとてもかわいいと思います。
外国人少女というとなんとなくですけど、大柄とか豊かなボディみたいなイメージもあったりするものですけど、
「きんいろモザイク」のアリスもそうですし、「ハナヤマタ」のハナもそうなのですが、
アニメで描かれる外国人少女が小柄でちびっこという設定が意外と多いと言うのもおもしろいものがあると思います。
アリスのストロベリーブロンドのツインテールと青の瞳がとってもかわいいですし、アリス=金髪少女みたいなイメージを
ストレートに絵にした設定とも言えると思います。

アミグリさんが描かれたこのアリスはとてもかわいいと思います!
金髪ツインテールというアリスの最大の魅力をアミグリさんが最大限かわいく描かれた作品といっても過言ではないと思います!
アリスの髪には常にかんざしが差されていますけど、これは忍がプレゼントしたものです。
ピンクのカーディガンもアリスにとてもよく似合っていると思います。
アリスのこのちびっこかわいい雰囲気がとてもすてきに描かれていると思います。

そして上記のソフィちゃんと同様に、ちょっときょとん・・とした雰囲気もとっても魅力的だと思います。


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ここから下記はアミグリさんの描かれたきょとん・・とされた艦娘とアズールレーン娘を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

まず上記の艦娘はアミグリさんが2018年6月に描かれた時雨です。

この時雨の少しきょとんとしたお顔がとてもかわいいと思います。

アホ毛・黒のセーラー服・ブルーの瞳もとてもすてきです!
醒めたようなクール娘という雰囲気ではなくて、白露お姉ちゃんの「妹よりも私がいっちば~んよっ!」的な感じや
妹の夕立のやんちゃな武闘系で何を仕出かすかわからない雰囲気に時に圧倒されて、きょとん・・として
ちょっとあきれながらお姉ちゃんや妹たちを見つめているといった感じなのかもしれないですね


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続きましてアミグリさんが2015年4月に描かれた春雨ちゃんです。

春雨ちゃんは時雨・村雨・夕立・白露といった上の4人のお姉さまたちから比べると少し雰囲気が幼いというのが特徴でもあり、
そのいかにも愛すべき妹みたいなロリ可愛らしさが人気なのだと思いますし、
私も春雨ちゃんのそうした妹みたいな可愛らしさは大好きです。

春雨ちゃんの外見的特徴として、
ピンク髪を左側頭部で黒紐にて片括りにし、紅色の瞳というのがまず挙げられると思います。
サイドテールは毛先の方に水色のグラデーションがかかっている。
服装や艤装は白露型に共通の黒のセーラー服ですけど、セーラー服は、こうした妹タイプには
より一層しっくりくる雰囲気がありますね! (笑)
それと、春雨ちゃんの特徴は、お姉さまたちとは異なり頭に白いベレー帽を被っている事があるのかな・・?

それにしても春雨ちゃんのロリ可愛らしさは本当に素晴らしいですし、五女設定という事でもありますけど
「こんな可愛い妹だったら今すぐ妹にしちゃいたい!」みたいな雰囲気を持っている娘だと思います。

アミグリさんが描かれた春雨ちゃんは、文字通り「春」に相応しい雰囲気が漂っていて
見るだけでなんかハッピーな気分にさせてくれそうなすてきな一枚だと思いますし、そして時雨同様のちょっときょとん・・とした
表情も大変魅力的だと感じます。


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続きまして、アミグリさんが2018年の1月に描かれたアズールレーンのロイヤル陣営からサフォークです。
ちなみにサフォークとはイギリス海軍の重巡洋艦「サフォーク」を擬人化したものです。

サフォークのメイド服はメイド服でも胸元がかなり派手に開いたメイド服でお色気要素もある事はあるのですが、
そこにはほのかな上品さも感じられるというのも、
アミグリさんの美しく幻想的な作風や元ネタがイギリス海軍という事で淑女の品の良さというのも大きいと
言えるのかもしれないですね。
そして特筆すべき事はこのメイド服の皺が大変細かく精緻に描かれている点だとも思えます。
この細かさは東方で言うと雛や咲夜さん等のフリル地獄の細かさなどから得られた経験がアズールレーンでも存分に
活かされているのだと思います。
そしてピンクの髪のキラキラしてとても鮮やかだと思います!
アミグリさん自身は「全体の色を濃くしてみました」と言われていましたけど、特にこのピンク色の髪の鮮やかさは
とてもキラキラ輝いていると思います。
髪の白のモフモフとしたシュシュも羊っぽい雰囲気を表しているのかもしれないですね。
そしてこのちょっと「きょとん・・」とした表情もマイペースな天然さんらしさがよく出ていると思うのてすけど、
戦闘時ではぶっ壊れ火力キャラと化してしまうギャップも面白いと思います~!
サフォークのキャラは普段はのんびり・おっとりという事で趣味の一つが「雲をぽ~っと見つめている事」でもあるのですけど、
そうした天然さんみたいな雰囲気がこのきょとん・・にもすてきに表現されていると思います。
サフォークは改造後にはなぜかロングスカートになってしまうのですけど、
アミグリさんが今回描かれたような短いスカートのメイド服のほうがよりかわいい~!とも感じたものでした。


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それでは冒頭のdream fantasyアミグリさんが描かれた
華扇について改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。
この華扇はアミグリさんが2019年3月に描かれた作品で、3月17日の「dream fantasy」開設11周年の記念イラストでもありましたし、同時に3月24日のアミグリさんのお誕生日のお祝い絵でもあったと思います。

背景を入れない事で華扇のかわいらしさを強調していると感じますし、ちょっときょとん・・とした表情もとてもかわいいです!
導師服がとってもよくお似合いだと思います。
ゆかりんや隠岐奈の導師服はロングスカートなのですけど、華扇はミニスカという事で
黒ニーソとの合せ技ともいえる絶対領域がとてもお美しいです!
華扇は雰囲気的には霊夢・魔理沙のお姉さん的な印象と役割があるのですけど、
そうしたすてきなお姉さんがミニスカ・黒ニーソ・絶対領域を纏われていると
キュン!とときめくものがありそうです!
ゆかりん・隠岐奈・華扇の3人は共通して象徴的な装飾の付いた導師服の前掛けを着用していますけど、
この中では最も少女らしい雰囲気を残しているのが華扇ですけど、
アミグリさんの描かれる華扇はそうした少女の面影を大切にされているという印象を強く感じたものでした。

華扇の髪の色って実は作者様も色々と試行錯誤をいまだにされているようでして、
初期の頃は赤髪っぽい華扇もあったようですけど、アミグリさんが描かれたような赤みを帯びたピンク色の髪の色が
とても可愛らしく華やかに感じられます。
華扇というと最大の特徴はツインのお団子とそれを隠すシニヨンキャップで、
上記で書いた通り華扇の真の正体である鬼としての角を隠すためのものなのかもしれないですけど、
鬼とか角隠しとか抜きに考えて普通のお団子ヘアとして見てみると、少女らしさがより強く感じられると思います。

上記のアミグリさんが描かれたきょとん・・とした表情の女の子の権利は、このきょとん娘たちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいきょとん・・娘を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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スター☆トゥインクルプリキュアにも追加プリキュアが登場しました~♪

その5番目のプリキュアが、アニメ本編第20話から登場するキュアコスモなのですけど、
レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャットでもあり、アイドル・マオでもあります)が変身するという事で、
羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いでプリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
キュアコスモは、プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアパルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事から、
シリーズ初の獣人プリキュアとも言えるのだと思います。
これは東方で例えると、慧音先生がプリキュアになっちゃった~♪というぐらいインパクトがあるといえそうです!

レインボー星人でもあるユニの本来の姿は猫のような獣人であったりもします。
レインボー星人は元々変身能力を持つ種族であり自在に姿を変えることができまして、レインボー星の石化以降は、
ノットレイダー幹部のバケニャーン、宇宙アイドルのマオ、宇宙怪盗のブルーキャットという3つの姿を使い分けて
仲間を救う方法を模索していた所に、ひかるたちと出会ってキュアコスモとしてプリキュアに覚醒したというのが大きな流れ
でもあります。
キュアコスモの変身前はユニなのですけど、ユニはそうした仲間を救うための暗躍の手段として、
宇宙怪盗やアイドルの姿に変身していたという事になりまして、
そういう訳で、キュアコスモ=ユニ=宇宙怪盗ブルーキャット=マオという一人で四役をこなしているという感じでもあったりします。
後述しますけど、プリキュアの食玩の一つの「キューティフィギュア3」においては、同一人物なのに
キュアコスモ・ユニ・宇宙怪盗ブルーキャット・マオという4体が同時発売が実現したという快挙を成し遂げています!
歴代プリキュアのキューティフィギュアの中には、変身前の姿が未発売のまま放映終了してしまったというプリキュアも
多数いましたし、ハピネスチャージプリキュアのピンク系主人公のキュアラブリーのようにあれだけヒップホップロリホップなどの
ように多様なプリキュアとしての変身形態ができるプリキュアもいたのに、キューティフィギュアとしては2種類だけで
終ってしまった先輩の事例を考えると、ユニ=キュアコスモのこの厚遇ぶりは凄い・・としか言いようがないと感じられます。

ユニは第22話から地球に滞在するにあたっては、ブルーキャットの姿から帽子とサングラスを外した状態を
普段の状態としているようですけど、基本的な見た目は地球人と大きく変わらない中でも、
ブルーキャットの姿の時点からある猫しっぽと猫耳はかなりインパクトがありますし、眼もどちらかというとネコ目だと
思います。
こうやって見てみると、ユニはララちゃんみたいな宇宙人っぽい雰囲気というよりはどちらかというと獣人という雰囲気の方が
強いとも言えそうです。

冒頭の写真は今年の8月にキューティフィギュア3として発売された四種類のユニ=キュアコスモの中から、
基本ベースとしてのユニの食玩フィギュアです。
やはり見た目的には尻尾と猫耳が目を引きますね~
キラキラ☆プリキュアアラモードのキュアホイップのうさ耳とかキュアマカロンの猫耳という先例はいるのですけど、
ユニの場合は変身前から既に猫耳や猫の尻尾というのがホイップたちとの大きな違いでもあります。

最近のプリキュアは、アンドロイドプリキュアが登場したり魔法使いのプリキュアが登場したり、
そして今作はついに地球と言う概念すらも通り越し宇宙人プリキュアが登場しているのですから「なんでもあり!」という感じ
なのかもしれないです。
更にいうとララ=キュアミルキーの宇宙人設定だけでも驚きなのに、
ユニ=キュアコスモのように宇宙人属性+獣人属性という事で、プリキュアの進化も年々すさまじいものがありそうです。
昨年は、アンドロイドがプリキュアに覚醒したりもしたのですけど、そのアンドロイドプリキュアのルール―・アムールが
とてつもない大食いキャラであったというのも、東方で言うと亡霊のくせにとんでもない大食いキャラでもあるゆゆ様を
彷彿とさせるものがありそうですね~
ちなみにうちの奥様が昨年の夏頃にやたらとたこ焼きを食べまくっていた時期があるのですけど、これはルール―・アムールが
美味しそうにたこ焼きを食べているシーンに感化されたせいでもあったりします・・(汗)

歴代プリキュアたちを振り返ると、プリキュア5で「異世界の妖精がプリキュアになった!」という事でどよめき、
フレッシュでもって「敵幹部がプリキュアになっちゃった!」という事で激震が走り、ハートキャッチでもって
「プリキュアの世界についにJKさんが登場」という事で話題になり、スイートで「小学生もついにプリキュアになった!」という事で
話題となり、ハピネスチャージでもって「外国人がプリキュアになってしまった!」と驚きがあったりもしたものですけど、
そうした事は今作の「宇宙人が同一シリーズで2人もプリキュアになっちゃった~! しかもそのうち一人は同時に獣人属性」
という設定の上では「そんなの大した事ではない・・」となりそうですね~♪
こうして見てみるとスマイルプリキュアの5人は、5人全員が同じ中学の同じクラスというのも、むしろこうした設定の方が
平和で珍しい・・と言えるのかもしれないです。
さてさて、こうなると来年以降プリキュアがもしも継続された場合、自作以降はもしかしたら・・??
「幽霊がプリキュアになっちゃった~!?」とか
「吸血鬼・天狗・妖獣といった妖怪がプリキュアになっちゃった~!?」とか
「うちのお母さんがプリキュアになっちゃった~!?」という更にぶっ飛び設定もあり得るのかもしれないですね~
幽霊がプリキュアになってしまったら、東方で言うと妖夢がプリキュアになってしまったみたいなものですし、
今年の夏アニメでも話題となっていた「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか」の母親同伴の
異世界アドベンチャーみたいなジャンルがあるくらいですので、ママキュアというのもアリなのかもしれないですね・・(汗)




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「キューティーフィギュア」シリーズから「スター☆トゥインクルプリキュア」の3弾は今年の8月から発売開始と
なっています。
店頭では一体辺り500円とかなり高めですけど、以前のララちゃん食玩フィギュアで書いた通り、この種の食玩は
2ヶ月ぐらい経過すると売れ残りは叩き売りされるパターンが多いという事で、待っていたら案の定、このユニフィギュアも
9月下旬頃には半額となっていました・・

「キューティーフィギュア」とは、プリキュア食玩シリーズで毎年商品化している約10cmの彩色済みリアルフィギュアです。
躍動感溢れるポージングでクオリティにこだわったアイテムで、毎年その精巧さも進化し続けていると思います。
今回の第3弾では、キュアコスモ、宇宙アイドルマオ、宇宙怪盗ブルーキャット、キューティーユニがラインナップされています。
さらに、キュアスターの1弾をトゥインクルステッキ持ち&ウインクver.にして再ラインナップもされています。

今回のキューティーフィギュア3の商品概要は下記の通りです。

●彩色済みフィギュア1体(全5種)
1.キュアコスモ
2.キューティーユニ
3.宇宙アイドルマオ
4.宇宙怪盗ブルーキャット
5.キュアスター ~トゥインクルステッキver.~
●台座1個(全5種)
●チューインガム1個

ガムが一応一個入っていますので、形式的には食玩とされている点は面白いです。

それにしても1キャラが同時に4体フィギュアとして商品化されるのも初の快挙と言えそうです!


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キューティフィギュア3としてのユニの外見は、実質はブルーキャットの帽子とサングラスを取っただけなのですけど、
とにかくかわいいです~♪
猫耳・猫尻尾・ネコ目もそうですし、ミニスカと白ニーハイがもたらす絶対領域的な感じもよくお似合いだと思います。

ユニの場合は厳密にいうと絶対領域ではないのですけど、プリキュア絶対領域娘というと南野奏・愛乃めぐみなどが
印象的ですけど、そうした過去のすてきな地球人プリキュアのお姉さまに負けないくらいの
かわいらしさがあると思います。

そして改めてよく見るとユニーの猫耳はまさに獣人にふさわしいものがあるといえそうです。

ユニーは宇宙人兼獣人なのですけど、東方Projectにもそうした獣人は一人いらっしゃいましたね~!

上白沢慧音は、獣人(半人半獣)という位置付なのですけど、てゐ・うどんげちゃん・橙・藍のように獣みたいなのだけど
その本質は妖怪という皆様たちとは対照的に、慧音は限りなく人間の立ち位置に近いし、人間友好度も極めて高いですし、
活動目的というかほぼ全てが「人間のために」という大変ありがたい先生でもあります。
人間ヴァージョンとしてのうどんげちゃんみたいな長髪も大変印象的ですけど、人間として寺子屋の教壇に建っている際の
あの独特の帽子・・・六面体と三角錐の間に板を挟んだような形の青い帽子がとても印象的です。
胸元の赤リボンとかスカートの先端の白のレースもとってもすてきだと思います。
満月の夜に白沢(ハクタク)という獣になった時には、幻想郷の歴史の編纂作業を行なっているとの事です。
ハクタク化するのは満月の時だけに限られ、時間制約があるせいか、普段と異なり、かなり苛立っている雰囲気も
あるとの事で、不用意に近付くと角のある頭で頭突きをされる恐れがあるとの事です。

「獣人」には先天性と後天性があるとの事ですけど、阿求の著作によると、慧音先生は
後天性との事で、実は慧音自体は元々は列記とした人間で、両親も当然ながら人間との事です。
普段は人間としての活動&形態を取っていますけど、前述の通り、
満月の夜のみ白沢に変身し、この時には白沢としての役割でもある幻想郷の歴史の編纂及び一部改訂(?)を行っています。
普段は、人里に住み、寺子屋を開き、幻想郷内の人里の子供たちに「歴史」を教えています。

慧音は生まれつきの人獣ではありませんし、ある日突然そうした妖怪みたいなものに変容した経緯があるのですけど、
人でありながらどうしてある日突然獣に限りなく近い妖怪みたいな立ち位置になってしまったのかという経緯は
不明でもあったりします。

私の脳内妄想としては、慧音は、元々歴史に大変興味がある女の子で、今風に言うと「歴女=れきじょ」という感じ
だったのかもしれないです。

幻想郷自体は、人間と妖怪の微妙なバランスというのか「妖怪は時に人間を襲い、人間は妖怪を恐れ、
そして定期的に巫女等に依頼し妖怪を退治する」という絶妙なバランスで成立しているとも言えます。
妖怪というのは基本的にはどの妖怪も恐ろしくご長寿な方達ばかりなのですけど、
人間と言うものはにはおのずから寿命というものが最初から存在し、大体20~30年で代替わりが果たされていきます。
だから、「あの日あの時こんな場所でこんな妖怪に出会い、こんな酷い目に遭った」みたいな記憶と記録と言うものは
どんどん薄れていってしまいます。
妖怪側としては「昔も今も大して変わりがないじゃん」みたいな感覚なのかもしれないのですけど、
人間側の記憶・記録が曖昧なものとなり、
特に幻想郷に結界が張られるようになり、以前ほど「妖怪は恐れるべきもの」という意識が強くない状態ですと、
妖怪にとっても張り合いがありませんし、
人間にとっても「こういうある意味平和な状態が来るまでの間にどういう過程があったのか」という意識も
しだいに薄れていくのかもしれません。
人間と言うものは、阿求のように先祖代々の記憶をうっすらとでも継承は出来ないものですから、それは仕方がないと
言えるのだと思います。

こうした「妖怪と人間に関する歴史」というものを、現在から歴史を発見・探索していくという方法ではなくて
歴史という動きを、現在の動きのように昔から脈々と受け継がれていくべきかのように、
歴史そのものを現在の事のように伝え続けていく事の重要性を絶えず提唱し続けているのが
慧音先生の役割ではないのかなと思ったりもします。

例えばゆかりんとかレミリア様とか永琳のようなとてつもない巨大な力をお持ちの御方から、阿求の先代とか先々代に対して、
せっかく阿求の先代たちが編纂した歴史書に対して
「ここは、私があまりにも悪く書かれ過ぎているからこのように修正しなさい」みたいに指摘を受けてしまい、
不本意ではあるのですけど、そうしたお強い御方の意向を受けて歴史書に修正・変更を重ねていく実態に対して
「それは違うんじゃないの!? 私達、幻想郷の人間の歴史は、私達人間のもの!」という義憤や使命感を感じて、
「今現在の幻想郷の現実・実態はこんな感じだ!」というようにまさに「今現在の生きている歴史」をそのまま
後世に伝え続けていくことの必要性を認識し、それを自らがハクタクという人獣になるというある意味リスクを
背負ってでも実践しようとした強い意志の御方がこの慧音先生と言えるのかもしれないですよね。

私が大学生の頃、「近現代西洋政治史」の講座の中で、担当教授が半分口癖のように、
「紀元前5世紀を生きた歴史家は紀元前5世紀の頃の現代史を書き、19世紀の歴史家は、19世紀の頃の現代史を書いた。
つまり、古今東西の歴史家は常に現代史を書いているのだ」みたいな事を言われていたのですけど、
これはまさに慧音が実践している事とほぼ同じなのかな・・?とも思います。

つまり、歴史というのは、現代史の積み重ねという事なのだと思います。

そして慧音が幻想郷で寺子屋を開設したのも、
今現在の生きている歴史を後世に伝え続けていくことの必要性を、一人でも幻想郷の人たち、特に子供たちに伝え、
歴史の普遍的価値を後世に受け継いでいきたいという気持ちから出てきたものなのかなとも思いますね。

幻想郷内で発生した異変等をゆかりん・レミリア様等の妖怪にとって都合が悪ければ、それを場合によっては
無かったかのように書き記したり、逆にそうした異変は無かったのにさぞ大異変が発生したかのように記し
それをゆかりん等の妖怪たちが華々しい活躍でもって解決したみたいな歴史編纂の捏造の片棒を担ぐというのが
本来の慧音の役割なのかもしれないのですけど、やはり根が真面目な慧音先生としては、
そうした「歴史の歪曲」の片棒担ぐというよりは、幻想郷内でおきた様々な異変を正しく「客観的事実」として伝える役割を
担っていると解釈した方が妥当性があるような気もしますし、
それが慧音先生が幻想郷の人里で寺子屋を開いて幻想郷の子供たちに歴史を教えている理由にも
なっているんじゃないのかな・・・?ともふと考えたりもします。

歴史において事実と真実は実は違うと言えるのかもしれないです。

歴史的事実とは絶対的に正しい事実であり、後世の様々な人たちによる解釈とか誤解とか意図がそこに入り込むことは
無いと思いますし、神のみぞ知る領域なのだと思います。
それに対して歴史の真実というのは、要は人それぞれというのか、たとえその歴史的瞬間に立ち会った複数の人たちでも
考え方とか見方とか思惑等によって、捉え方が異なってくるという事なのだと思われます。
要は、事実は常に一つしか存在せず、真実は複数存在しているというのか、一人の人間に「一つの真実」がそれぞれ存在し、
一つの歴史的事象に対して、事実は一つしかないけど、
その歴史的事象に関わる人が仮に100人いたとすると、100通りの歴史的真実が存在しているという事なのだと思います。
事実とは実際に起こった事柄とか現実に存在する事柄を示すのだと思いますし、
真実とは、その人にとってうそ偽りのないことや本当のことというあくまで主観的なものであり、そこには事実のような
客観性には欠けるのかな・・?とも思ったりもします。
事実は現実に起こった出来事だけど、真実は人間の頭の中で起こった出来事ともいえるのだとも思います。
例えば、「赤穂浪士」は日本人にとっては大変馴染みの深い話なのですけど、吉良家にとっての真実とは
「色々と礼儀作法を教えてあげたのに恩を仇で返された」と言えるのかもしれませんし、
判官びいきの多くの日本人にとっての真実とは
「吉良はとんでもない奴、こんな奴は仇討されて当然」と言えるのかもしれないですし、
やはり真実とは「その人の心の中にある」という事なのかもしれないです。

そうした意味では、歴史というのは時の政権の担い手によって歪曲化されたりもしますし過度に美化されたりもしますし、
逆にその時の政権の敵を過度に悪く言う事はよくある話なのだと思われます。
政権が変わると前政権を攻撃し否定する事で新政権の正当性を主張するという話は、中国でよくありがちな
話なのかもしれないですけど、それはむしろ世界各国の古今東西でよくある話なのかもしれません。
ですので、政権が変わるたびに歴史が編纂し直され、都合の悪い歴史が削除されて新たに作られた歴史に差し替えられてきた
というのがこれまでの私たちの世界の歴史の真実なのかもしれませんし、
その一つしかない歴史的事実を正確に把握しているのは、神だけなのかもしれないですね。
一人一人の考え方・思惑等によって歴史と言うものは容易に作り替えられることは出来るのだと思います。
(ヒットラー・スターリン・毛沢東等の20世紀の独裁者が生きている間は、神の如き讃えられ崇拝されていたのに、
死後の評価が全然変わってくるのもそうした事の表れなのだと思います)
やはり歴史というものは国家であっても人間の記憶であっても、感じ方・捉え方によってよく評価されることもありますし、
悪く評価されることもあるものなのだと思います。

一つしかないはずの歴史的事実を正確に把握しているのは、神だけなのかもしれないですし、
幻想郷内でおきた様々な異変を正しく客観的事実として伝える役割を 担っているのが阿求であり、慧音先生と
言えるのかもしれないですね。

あれれ・・? 冒頭のキュティーフィギュアの話が獣人繋がりだけで東方の慧音先生へと脱線していき、いつの間にか
歴史の話になってしまいました・・(汗)





ここから先は既に恒例となっておりますが、dream fantasyのアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のもこけーイラストは2012年4月に描かれた作品で、作風的にはアミグリさんの淡い色彩時代に突入していた
時代と言えるのだと思います。

アミグリさんが描かれたもこけーは、少しツンデレ気味の妹紅と生真面目な寺子屋の先生の慧音先生の
ちょっと百合っぽいすてきな一枚に仕上がっていると思います!
本当は嬉しいくせに、慧音にスキンシップをされると表面上は「ちょっとやめてよ・・」と拗ねてしまい中々素直になれない
妹紅の描き方がとてもうまいと思います。
慧音先生は前述の通り、昼間は寺子屋の先生で、阿求風に言うと「堅苦しい授業をしている」という事らしいのですけど、
寺子屋では恐らく見せない慧音先生のこの満面の笑顔の描き方も素晴らしいと思います!
そして慧音のフリル地獄に近い感じのフリルの描かれ方も大変精緻に美しく描かれていると思います。

妹紅は東方ゲームでは東方憑依華にも出演されていますし、2018年度の東方人気投票においても
文ちゃんを抑えて堂々のベスト10入賞を果たすぐらい東方ファンの間では大変人気が高いキャラではあるのですけど、
是非ぜひ慧音先生ともこちゃんのカップリングとしての出演も久しぶりに実現して欲しいものですね~

慧音と妹紅のもう一つの顔と言うと、妹紅の因縁の相手とも言える輝夜との毎晩毎晩のバトルなのかもしれないです。

輝夜と妹紅の無限のバトルというものは、一対一の場合もあるでしょうし、中には二対二になる場合もあるかとは
思われます。
二対二の場合、妹紅のパートナーは言うまでもなく慧音なのですけど、輝夜のパートナーは昔だったら永琳でしょうけど、
永琳もさすがに寄る年波には勝てない(汗・・)という事で、今現在は若くて体力が有り余ってるうどんげちゃんが
いっちば~ん!と言えるのかもしれないです。
うどんげちゃんは、東方深秘録~東方紺珠伝~東方憑依華にてめきめきと頭角を現し実力を付けてきましたので、
妹紅としても退屈しのぎのバトル相手としては申し分ないとにんまりしているのかもしれないでしょうけど、
輝夜と妹紅の確執とか因縁というものには永琳はともかくとして本来はうどんげちゃんは全く関係の無い話なのであり、
いくらご主人からの命令とはいえ、毎度毎度妹紅とのバトルのために輝夜のお伴をさせらけた挙句、
妹紅と慧音とバトルをせざるを得ないうどんげちゃんにとっては、
「ちょっと~、二人ともいい加減してよ~」というのが本音なのかもしれないですね。
だけどそうしたうどんげちゃんも、東方深秘録PS4版のうどんげちゃん追加モードにおいて、
大変興味深いのはうどんげちゃんが妹紅に対してまさかの「和解」を呼びかけていました!

うどんげちゃんは妹紅に語りかけます。

「今度また永遠亭でお月見するけどたまには遊びに来てみたら?
今度また永遠亭でお月見するけど遊びに来ない?って輝夜様が言っていたよ
色々あって中々来たくないのは判るんだけど、もう時効でも良いじゃない?」とうどんげちゃんが妹紅に直接
語りかけていたのは驚きでした!

うどんげちゃんも永遠亭での実質的エース的存在と言える日も近いのかもしれないですね~


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上記でもこけーバトルにお付き合いさせられるうどんげちゃんの話が出てきましたので、
うどんげちゃんにもご登場して頂きたいと思います!

続きましてアミグリさんが2018年10月に描かれ「おやつの時間」とタイトルが付けられたとってもかわいいうどんげちゃんです!

これはとってもかわいいかわいいクッキーうどんげちゃんですね~!

うどんげちゃんが手にしていて籠の中に入っているクッキーはうどんげちゃんの手作りなのかな・・?
クッキーもとてもおいしそうです。
背景のケーキ・ガトーショコラ・クッキーもとってもおいしそうですし、うどんげちゃんのすてきなティータイムが始まりそうですね!

少しきょとんとした表情・少しよれっとしたうさ耳・先日のハロウィンゆかりんみたいに流れるような長髪の美しさ・
ミニスカートの可愛らしさといつものブレザー制服などうどんげちゃんの魅力全開に加えて
背景のお菓子やいつものキラキラ感がすてきに加わり、華やかさも十分すぎるほど表現されていると思います。

アミグリさんが描かれる長髪キャラは、いつみても「美しいなぁ・・」とうっとりさせられるものがありますし、
このうどんげちゃんの流れるような美しい長髪とこのミニスカートの素晴らしさは最高なのだと思います!

私も是非ぜひこのクッキー配りのうどんげちゃんからお菓子を貰いたいです!


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続きましてアミグリさんが2012年3月に描かれたうどんげちゃんです。

このうどんげちゃんはアミグリさんの淡い色彩の作風時代に描かれた作品でとってもファンタジーで美しいと思います。
長い髪・うさ耳・ブレザー・短めスカートなどなどみんなとてもかわいいのですけど、
淡い透明感溢れる雰囲気はとっても幻想的だと思いますし、月の儚さを十分すぎるほどイメージさせるものがあると思います。

こうやって見てみると、うどんげちゃんは、うさ耳・ブレザー制服にミニスカート、長髪などこの姿のまま
宇宙人プリキュアまたは妖獣プリキュアとして覚醒されても全然違和感がないように感じられそうですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんやもこけーは、
その権利は全て上記の作品のうどんげちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなにもかわいいうどんげちゃんを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
年を重ねていくと食べ物の好き嫌いの変化と言うのか味の好みの変化という話はよくある話だと思います。
昔は苦手だったあの食べ物が最近は好きになってきたとか
若い頃は肉ばかり食べていたのに最近は肉を食べると胃もたれがしてしまい、肉よりは魚・寿司・刺身が好きになってきたとか
昔は「こってり系」のとんこつラーメンが大好きだったのに、最近はさっぱり味の塩系を好むようになってきたといった話は
別に珍しくもなんともない話なのだと思います。
(「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんは、多分ですけど年を取られても今現在同様、正統派も変化球もラーメンの多様性を
死ぬまで探求されるような感じもありそうですね~♪)

私自身もコーヒー・紅茶・緑茶等のお茶系統に関しては、随分と嗜好が変化したようにも感じられます。

20代の頃前後は、コーヒーは缶コーヒーでもミルク・砂糖入りは当たり前でしたし、紅茶も当然の如くお砂糖は入れていました。
あの頃は、ハーブティー・ミントティー・薬膳茶などは全然苦手でした。
最近はその辺りも随分と変わってきたようにも感じられます。
以前は微糖缶コーヒーを飲むと「少し苦いのかも・・」という感覚でしたけど、最近は微糖缶コーヒーですらも
「甘すぎてちょっと飲めない」という感覚に変化してきていますし、ここ数年は、コーヒーはブラックでないと飲めないという
感じなのだと思います。

紅茶も全く同じですね。

最近は砂糖入り紅茶なんて飲む気にすらならないし、ミルク入りもレモンティーもちょっとパスという感じになりつつありますし、
基本的には砂糖無しのストレートティーしか飲めなくなってきたと感じられますし、
ハーブティーやミントティーは抵抗なく飲めるうえに、以前は苦手だった薬膳茶もそれほど苦手では無いという
感じにはなっています。
以前ですとキリンの午後の紅茶のペットボトルは「この甘さ具合が丁度いい」と思っていましたけど、最近は午後の紅茶も
甘すぎると感じるようになり、最近は無糖茶タイプの午後の紅茶しか飲まなくなりました。





東方Projectの世界では、巫女さんの霊夢はやたらとお茶ばかり飲んでいる印象もありますけど、
コーヒーが好きそうなのは光の三妖精の一角のルナチャイルドで、
紅茶が好きそうなのは、アリスやスカーレット姉妹やパチュリーさんあたりと言えそうですね。

紅魔館のレミリア様は一日の中で必ずティータイムの時間を設けているようにも思えますし、レミリア様やフランちゃんという
吸血鬼のスカーレット姉妹のために日々のお茶を淹れて差し上げているのは、言うまでも無く優秀なメイド長の咲夜さんです!
レミリア様は、見た目も性格もその言動もおこちゃまそのものですけど、実はその年齢は悠に500歳は超えられています。
(幻想郷内では、永琳・ゆかりん・ゆゆ様・八坂神奈子に諏訪子・文ちゃん等のご長寿キャラがあまりにも多過ぎるので、
レミリア様の500歳ですら鼻たれ小僧扱いになってしまうのは凄い話なのかもしれないです・・)
上記で 「人間は年を重ねると、味の好みに変化が生ずるものだし、特にお茶にはそうした傾向が強いのかも・・?」という事を
記させて頂きましたけど、レミレア様の場合、基本的には永遠のおこちゃまみたいなものですから、
年を重ねられても、味の好みの変化は少なさそうですし、お茶にこんもりと砂糖を入れる習慣に変化が生ずることは
当面ないのかもしれないです。

「東方三月精」の中のリリーホワイトを巡るお話の中で、咲夜さんはレミリア様に普通の紅茶ではなくて、
人間の心臓に刺激を与える薬草として名高い福寿草を紅茶の代わりに出していましたけど、
レミリア様の反応は予想通りのもので、福寿草という薬膳茶に砂糖をこんもりと加えられ、それでも不味そうに飲まれていたのは
いかにもおこちゃまのレミリア様らしい話なのかもしれないです。
福寿草というのは人間の心臓に刺激を与える薬草との事で、咲夜さんとしては「人間の血液に近そうだし、
人間の血を吸う吸血鬼にお出しするお茶としてありなのかもしれない・・」と考えたのかもしれないですし、紅魔館内の
お茶の在庫が切れてしまい、庭に生えていた福寿草を薬膳茶として物は試しに煎じて飲ませようとしたのかも
しれないですね。
「東方花映塚」のマッチモードにて魔理沙は咲夜さんに対し、
「この福寿草。こっそりお茶に入れてお嬢様に呑ませてみたらどうだ?」
と提案していましたので、咲夜さんは魔理沙が言った通りにレミリア様に試してみたという事も解釈としては
有りなのかもしれないです。

レミリア様というとそのカリスマ性や「なにかとてつもない事をやってくれそう・・」という期待感と人をなんとなくその気に
させてしまうような不思議な雰囲気によって紅魔館内のメンバーたちに対して求心力を発揮されているようにも
感じられるのですけど、そうした圧倒的カリスマ性のレミリア様をもってしても一つだけ不安要素があるのかもしれないです。

それ不安要素というのがレミリア様にとっては唯一の実妹のフランちゃんなのかもしれないです。

フランちゃんというと東方ファンの中では「妹様」と言われる人もかなりいたりもします。
妹様というとどういう感じなのかと言うと
偉そうな妹に対する皮肉を込めた呼称であるとか、はたまた妹に頭が上がらない情けないお兄ちゃん(お姉ちゃん)が、
妹に対してへりくだって使う呼称とも言われていたりもします。
私自身、一回り近く年の離れた兄と姉がいるのですけど、実際10歳近く年が離れていると、兄や姉と言う感覚は全く無く
叔父さん・叔母さんという感覚しか今も昔も持ち合わせていなかったですね・・
だからこそ、実は今でもたま~にですけど
「例えば東方で言ったらフランちゃん・こいしゃん・チルノ・アリス、艦娘で言ったら春雨ちゃんとか五月雨ちゃんとか夕張ちゃん
みたいな可愛いかわいい妹が欲しかったよなぁ・・」と思ってしまう事は多々あったりもしますね・・(汗・・)
もしも私がそうしたかわいい妹を持ったとしても「ダメ兄貴振り」を遺憾なく発揮しまくり
妹から「だからお兄ちゃんはダメなんじゃん!」とか言われまくって、実は優秀な妹に対して全く頭が上がらない状態になり、
妹の事を「妹様・・!」みたく妹にひたすらペコペコと平身低頭しまくっている自分自身がいそうな予感もあったりもします(汗・・)

レミリア様にとってはフランちゃんという存在はもしかしたら「妹様・・」と頭が上がらないどころか常に恐れている存在と
言えるのかもしれないです。

レミリア様と言うと恐怖・畏敬・カリスマという言葉が似合いそうな気もするのですけど、同時にカリスマブレイクとかおこちゃま
みたいな畏敬に対する正反対の評価も出来そうな気がする幻想郷においてもかなり異彩を放っているキャラの一人だとも
思われます。
そうした姉のレミリア様の視点から見てみると実妹のフランちゃんをどのように見ているのかは結構興味津々な所は
ありそうですね。
レミリア様なんかは実際の所フランちゃんをどのように感じているかについては公式でもほぼ描写が無いため
このあたりは東方ファン一人一人の脳内妄想に委ねられてしまうのかもしれないですけど、
私としては、レミリア様はフランちゃんの真の力や秘められた力についてうすうすと感づいていて
「フランドール・・・? うーーん、あの子は実は私なんか目じゃない程の隠された力を秘めている・・
あの子自身自分のそうした力に何も気付いていない・・
だから私はあの子を紅魔館の中から出さないようにしているし意図的に幻想郷内の人々から接触を断たせている・・」
みたいに思われているのかもしれないですね。
そして上記の「妹様」じゃないけど、レミリア様の本音としては、フランちゃんに本気を出されて自分に闘いを挑まれたとしたら
自分は到底勝てやしないのが分かっているからこそ、
フランちゃんに対しては、「情けない姉」を演技するかのようにフランちゃんに対して頭が上がらないように
表面的に見せかけて、フランちゃんの暴発を抑えて、「今日も紅魔館が平和でありますように・・」と実は内心ビクビクと
されているのかもしれないですね。
フランちゃんを刺激しないように暴発させないように、普段から咲夜さんをうまく使ってフランちゃんを意図的に
腫れ物に触るような感覚でコントロールさせることに日常的に腐心されているのが実はレミリア様の真の日常という考え方も
成り立つような気もします。
レミリアお姉さまと咲夜さんはとっくの昔に「自分達には到底手が届かない特殊能力の塊り」という共通認識をフランちゃんに
対して共有していて、フランちゃんを表面的には隔離する事で
かろうじて姉としての威厳を保ちながらも陰では「妹様・・・!」みたいな感じでフランちゃんを見ているのかもしれないです。

「レミリア様は実はフランちゃんを恐れている」という雰囲気を微塵も出さず、レミリア様は紅魔館ファミリーたちには
レミリア様独特のカリスマ性でもって「あの御方がいるから紅魔館にいる私達には何かしらのいい事があるのかもしれない」
という期待感を持たせているのかもしれないです。

そしてレミリア様独特のカリスマ性とは何かと言うと、恐怖と畏敬でもって相手を圧倒的に抑えつけることではなくて
意外と言葉を巧みに用いているのかもしれないです。

「言葉は魔法」と言えるのかもしれません!

たった一つの相手からの何気ない一言でとてつもなく傷ついてしまうこともあると思いますし、逆に相手からの
思いがけない一言で気持ちが楽になったり「よーし、頑張ろう!!」と思うことは結構あるのではないのかなと思ったりもします。
レミリア様の能力は「血を吸う程度の能力」とか「ゆかりんによって運命を弄ばれる程度の能力」というのではなくて(汗・・)
「運命を操る程度の能力」という設定になっています。
そしてこの「運命を操る程度の能力」というのは、換言すると「言葉は魔法」という感じではないけど、
レミリア様の発する言葉によって言われた相手のやる気をそいだり逆に発奮させたりする感じのものなのかもしれないです。
昔から、「気は持ちよう」とか占いの世界では「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という言葉がある通り、
誰かのそうした「当人の運命を変えかせる力」というよりも
その本人自身の「自分はこのようになりたい!」とか「自分の未来は自分が切り開く!」みたいな強い意志の方が
なんとなくですけど、運命を変えられそうな気もしますよね。
レミリア様の能力と言うのは、別に誰かの運命を劇的に変更させるとか、貧乏人が突如金持ちになったりとか
やらかしてしまった「過去の自分の失敗」を無かった事にするとかそういうものではなくて
例えば、レミリア様の「あなたならきっと出来る!」みたいな悪魔の無茶振りみたいな「ささやき」で
本人をその気にさせてしまう程度の能力なのかもしれないです。

レミリア様の周りにいるだけで数奇な運命を辿ったような気がするとか
レミリア様に一声掛けられただけで、何か生活に変化が起きたような気がするというのは、野球で例えてみると、
長嶋監督・王監督・星野監督・野村監督・仰木監督などのようなカリスマ監督みたいな御方に声を掛けられ
「おー、お前、今後期待しているぞ!」みたいに何か一声掛けられただけでその声を掛けられた選手が
発奮してなにか結果を残すみたいな事って結構よくある話なのかなとは思うのですけど、
それと同じような事が、一応は、紅魔館のカリスマとも言われているレミリア様の周辺でも
起っているというのが、結果的に「運命を操る程度の能力」という事なのかもしれないです。

紅魔館の中では、レミリア様以外でも例えば咲夜さんの「時間を操る程度の能力」とかフランちゃんの
「あらゆるものを破壊する程度の能力」などレミリア様をはるかに超越しそうな能力をお持ちの方はいるのですけど、
結局はみんなレミリア様に従ってしまいます。
レミリア様の能力というのは、そうした館内の様々なメンバーの個性を見極め、その個性をいかに高く発揮させるように
レミリア様なりに配慮し気を遣い、時に励まし・お褒め・簡単なアドバイスみたいな魔法の言葉を使う事で
相手をその気にさせてしまうみたいな事なのかもしれないですし、
色々と多彩な才能を持つメンバーの力を最大限活用しながら、何か新しい企画を考えていくという役割を担っている
と言えるのかもしれないですよね。

どっちにしても「運命を操る程度の能力」とは良く言ったものですね~


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ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた
イラストのご紹介コーナーです。
今回は上記にて紅魔館のカリスマのレミリア様とレミリア様にとっては「妹様・・」という存在なのかもしれないフランちゃんという
スカーレット姉妹のお二人の素晴らしい絵をここに改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
また今回お披露目させて頂く二枚の絵は、冒頭にて紅茶のお話も出ましたので、
紅茶を飲まれるレミリア様とフランちゃんのブルーバージョンをお披露目させて頂きたいと思います。
上記にて「言葉は魔法」と記させて頂きましたけど、同時に「色も魔法」なのだと思います。
今回転載させて頂く絵の元の絵の「紅茶レミリア様」→ 高貴なレミリア・スカーレット
「紅茶フランちゃん」 → 紅茶フランちゃんをご覧頂いた上で下記の青のスカーレット姉妹の二人の絵をご覧頂けると
「色がピンク→ブルーに変っただけで随分と印象が変化するのかも・・」とお感じになった方も相当多いのではないかと
思われます。

まず初めに上記の美しい絵は、アミグリさんが2013年4月に描かれた優雅に紅茶を飲まれるレミリア様の
青色ヴァージョンです!

青のレミリア様は、元絵の「高貴な雰囲気」に近いものがありながら、同時に知的さ・クールさみたいなものも感じられ、
この青のレミリア様は少なくともおこちゃまという雰囲気ではないと思います。
青のトーン一色というせいもありますし、青は元々は知的・クールという印象が強いですので、
普段のあの「わがままおぜうさま」というよりはむしろ、冷静に紅魔館を統括されている知的なご主人様という
印象を見ている私達に伝えている様な感じもありますね。


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続きまして2013年10月に描かれたアミグリさんの最高傑作のイラストの一つでもある「紅茶フランちゃん」の姉妹作
ともいうべき作品で、2014年7月に描かれた青フランちゃん(ティーパーティー)とタイトルが付けられたフランちゃんです!

上記にて、紅茶レミリア様の色違い作品の青の紅茶レミリア様である「レミリア・ブルーレット」を転載させて頂きましたけど、
上記の青フランちゃんもそうしたすてきな色違い作品と言えると思います。
レミリア様の時もそうした色違いによって「随分と雰囲気が変わるものだなぁ・・」とか
「色が変わるだけでこんなにも全体の雰囲気が変わるのだ! 言葉と同様に絵の色というのもすてきな魔法だよね!」と
感じたものですけど、ほぼ同様の感想がこの青フランちゃんにも言えると思います。

色違いとして2Pカラーという印象もありますけど、2Pカラーは別キャラと言う事でもあるのですが、
今回のレミリア様やフランちゃんのように、同一キャラでも淡いピンクとブルーという色違いを施すだけで
随分とキャラ自体の印象も変わるという事は改めて実感させられたものです。
この青のフランちゃんは、レミリア様同様、知的さ・涼しさ・聡明さが伝わってきますし、
ピンク系の紅茶フランちゃんとはどこか違った雰囲気を出しているというのは誰しもが感じられる印象なのかもしれないです。

それにしてもこうした青の涼しげなフランちゃんもとてもすてきですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様とフランちゃんは、その権利は全てレミリア様とフランちゃんの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも高貴で美しいレミリア様やフランちゃんを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
10月より消費税が10%に上がってしまいました・・(汗)

日本に初めて消費税3%が導入されたのは1989年の竹下内閣の時でしたけど、導入当時は、
「どうして何かモノを買った時まで税金を取られるの~!?」みたいな素朴な疑問があったものですし、当時の日本の政財界は
リクルート事件で大揉めに揉めていた時でもありまして、確か当時の内閣支持率の世論調査においては、
当時の消費税率の3%程度にまで竹下内閣の支持率が急落した・・みたいな結果も一部の調査ではあったように
記憶しています。
導入当時、将来の高福祉を維持するためには必要不可欠とか当時から既に潜在問題化していた日本の慢性的赤字財政
救済の切り札的存在とか言っていたような気もするのですけど、あれから30年近い歳月が流れても、
医療福祉年金関連の財政支出は増加の一途ですし、日本の財政赤字と赤字国債は増加する一方ですし、
結局この間の日本のお役人・政治家の皆様の「未来へのつけ回し」ともいうべき「放置」によって、これらの問題は何一つ
解決されていないし、良くなる兆候は一つもないと言えるのかもしれないです。
導入当時はバブル絶頂の頃でしたので、大儲けしていた大企業・投資家に相応の負担(法人所得等課税強化・金融資産課税)
をきちんと図っていて、大企業の過剰な内部留保にもちんと課税させるシステムをきちんと財務設計していれば、
今頃は少しは国家全体の赤字体質の脱却にも少しは貢献できていたかもしれない事を考えると、
勿体無いなぁ・・と今更ながら痛感してしまう事もあったりします。

今回の消費税10%は、なんとなくの感覚・空気感ですけど、国民全体が「ま・・しょうがないね・・」もたいな諦め・閉塞感を
共有しているようにも感じられますし、前回5%→8%に引き上げた際は特に大きな小細工はしていなかったと思いますし、
それを考えると一部の小売店で混乱を招いている軽減税率の導入は、
「特に必要とも思えない余計な愚策」としか思えないですね~
別に消費税上げるなら上げるだけでそれでいいじゃん、そこに余計な制度設計を入れるから余計ややこしくなってしまうじゃん・・
と感じたりもします。
食べ物だけ税率を据え置くとかキャッシュレス決済だと期間限定でポイントが付くとか
同じ食べ物でも店内飲食と持ち帰りでは税率が変るとか、とてつもなく面倒な事のように感じられますし、こんな面倒な事して
余計なストレスや店側にとっての余分な仕事を増やしたり、
購入する店や購入者のキャシュレス決済可否によってポイントが付く付かないというヘンな不公平感が生じている事の方が
問題のようにも感じたりもします。

私の感覚的には「自分が生きている内に日本の消費税は将来的に20%近くまで上がる可能性がある」と感じていますけど、
今回の10%はその途中経過の一つに過ぎない・・とも感じていますし、
上がるものは仕方がないからこれ以上つべこべ言わない・・という諦めムードと言えるのかもしれないです。

ただそうはいっても実際に10/1以降スーパー等で買い物しても「なんだかいつのまにか自分の気づかないうちに
物価が上がっている・・」という感覚もあったりします。
例えば9月末まで一つ258円の箱ティッシュを購入すると税込みで278円だったけど、10/1以降は283円になっていて、
「たかが5円の違い・・されど5円・・その5円も月間・年間を通ずると塵も積もれば山となる」みたいな印象も
あったりします。
そして食べ物関連は軽減税率導入により10/1前後も価格は上がらないはずだったと思うのですけど、なんとなくですけど
消費税UPのどさくさまぎれ的便乗値上げみたいなものもあるようにも感じられ、具体的には
調味料・パン・カップ麺関係がいつのまにかじわじわと値を上げている・・みたいな感覚もありそうです。
消費税とは関係がないのですけど、千葉県の例のあの台風の甚大な被害により、トマトを中心とする生野菜が
品不足によりかなり値を上げているようにも感じられます。

これですと当面は我が家の緊縮財政も続きそうです・・(汗)

仕事的にはうちの会社は住宅関連と言う事で消費税UPの影響は特段ないです。

あ・・少しだけありますね・・

なにかと言うと、工事代金の支払い時期によって税率が異なるという事です。

一般的に施工会社は請負金額に関しては、契約金・工事着工金・中間金・最終代金と顧客の支払い状況と希望によって
代金が一度ではなくて2~3回程度に分割されることも多々あります。
新築住宅や大規模改修だと一般的には、契約金で30%、着工時に20%、完了時に残り全額というパターンが多いです。
(顧客によっては着工前に全額どーんと支払われる太っ腹な方もいたりもします)
工事という目に見えないモノを取扱い、実際に完成してみないと良し悪しが判断できないから最初からいきなり
全額支払うのは怖いし、万一施工業者にトンズラされたら泣きっ面に蜂・・という事で、この業界の支払いは何度かに分けて
行われるのが一般的慣例です。
住宅業界の消費税は基本的には、契約時期・完成時期で消費税が異なってくるという訳ではなくて、
あくまで着工金でも中間金でも契約金でも最終代金でも、請求書によるお金を支払った日付によって
消費税が異なるというものです。
例えば、9月29日に1000万の工事契約を交わし、9月30日に500万円の契約金を支払った時は8%の消費税が
適用されますけど、11月12日に200万円の着工金を支払った時は、その際は10%の消費税が適用されます。
そのため、今回の消費税増税に関しては、いつもよりは契約金の金額が多かったり、9月末までに工事代金を支払っておこうと
いう顧客が多かったようにも感じられます。
ただ今回少しばかり問題になっているのは、9月の千葉の未曾有の台風被害が予想以上に深刻で、房総半島付近の
屋根修理工事がとてつもなく増加し、屋根工事関連の職人さんとか板金関連の職人さんがごっそりと千葉に流れてしまっている
傾向があったりして、うちの会社も特に屋根工事等の外装工事に関しては、9月月末にご契約があったとしても
着工は早くて11月中旬以降で、完成は12月にずれ込むという傾向が当面続きそうで、
顧客としては「消費税UPがあるから契約金を多めに支払ったのに、施工開始が11月以降とはちょっと納得いかない・・」
みたいなお声を頂く事も多々あるのですけど、それは天災だからやむを得ない・・としか言いようがないのかもしれないです。

そうそう、消費税UPとは直接の関係は無いのですけど、10/1以降結構多くの店で「レジ袋完全有料、1枚5円」という
エコ化が導入されているようにも感じられます。
もちろん9/30以前も多くの大手スーパー等では、レジ袋完全有料化、レジ袋辞退すると2円割引または2ポイントTポイントが
貯まるなどという事は既に定着化していたと思いますし、近い将来コンビニのレジ袋完全有料化も適用されると思われますが、
今までそうしたルールが適用されなかった中古ホビー店・惣菜店・書店等・地元の中規模小規模スーパーなどでも
そうしたレジ袋完全有料化を導入する所が増えているようにも感じられます。

レジ袋の1枚5円とか2%の消費税増税分の負担増は長期的には「塵も積もれば家計を圧迫する・・」と言う事にも
なっていくのかもしれないですね。

そのため、私自身も今までもマイバッグというのかエコバッグとしてのトートバッグを利用する事も多々ありましたけど、
それを全店舗で習慣化していく必要があるのかもしれないです。





今現在は味も素っ気も何も無い全く華に欠ける無地のトートバッグを利用していますけど、それだとなんだかつまらないから、
もっとかわいくて魅力的なトートバッグがうちにないかな~?と思っていたら、うちにもありました!

上記のとっても可愛い霊夢とゆかりんのトートバッグは、
月の宴2でサークル「あとりえ雅」から頒布された【東方小町トートバッグ 博麗霊夢&八雲紫ver.】です。

それにしてもゆるくてかわいいキツネ耳のゆかりんと霊夢ですね~♪

このシリーズには、他にも、魔理沙×アリスとかゆゆ様×妖夢などもあったようですが、
魔理沙×アリスなど他のシリーズも興味津々ですね~

霊夢とゆかりんは、姉妹・・年の離れた(汗・・)姉と妹という感じではなくて、なんとなくですけど親子っぽく見えてしまうのは
やはりゆかりんの「貫禄」なのかもしれないですね。

このキツネ化した状態の二人なのですけど、博霊神社の縁日における何かの余興なのかもしれないですし、
はたまた縁日の宴会でかなり酔っぱらってしまったこの二人に、古狸のマミゾウ親分が
「ちょっといたずらでもしてやろうかのう・・」と思い立ち、二人をキツネに化けさせてしまった・・みたいな脳内妄想も
おきそうですね・・(笑)

近場のスーパーのお買い物の際にこの霊夢&ゆかりんのトートバッグで行っても楽しいものがありそうです~♪
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2017年公開の「東方天空璋」は、ZUN神主様が明言されているように、「東方深秘録~東方紺珠伝~東方憑依華とあまりにも
ヘビーな作品が続きすぎたので、この作品はかなり軽めの作品にした」と言われている通り、
深刻な感じとか重厚感・悲愴さはほとんど感じさせず、純粋にこれまでの東方作品の異変解決のように
幻想郷内の妖怪たちが起こした異変を霊夢たちが解決するという大変シンブルで分かり易い構成になっているようにも
感じられます。
この「東方天空璋」の自機は4名でして、霊夢と魔理沙は言うまでもなく、他の2名としては
「妖精大戦争」以来のチルノと「ダブルボイスラー」以来の文ちゃんが抜擢されています。
この「東方天空璋」は幻想郷内の天候異変というのか「四季異変」が一つのキーワードにもなっているのですけど、
その関連もあり、この作品で登場するチルノは、幻想郷内に発生した異常な酷暑をベースにした「日焼けしたチルノ」というのも
とっても斬新で面白いものがあると思います!
「東方天空璋」は全般的にはちょっと平和でのんびりとしたいつもの幻想郷が背景になっているのかも
しれないですけど、登場キャラの1~6面ボスの皆様たちは初登場のキャラ達ばかりで、
一気に東方の新キャラが増えたという印象もあったりします。

一面ボスはエタニティラルバというアゲハチョウの妖精です!

一面ボスで妖精というと今までのイメージで言うと「超弱い・・」という感じなのかもしれないですし、実際
エタニティラルバ自体も知能も戦闘能力もそれほど強くも無く、この四季異変の影響を受けて暴走したけど、
霊夢たちに簡単に退治されるといういつもの東方作品のような様相も見せています。
エタニティラルバは、ただの妖精としては不可解な言動もあり、
チルノの肌が黒くなったのは日焼けではなく暴走の影響であることを見抜き異変の元凶の存在を予感していたり、
クラウンピースが持つ「凝視すると狂う松明」の本質を見抜き、その特性を利用して冬の気候を真夏に変えるなど
明らかに一妖精の範疇を越えた異常な能力を持っているのは特筆に値するものがあると思います。
摩多羅隠岐奈からは「もしかしたら妖精ではなく神かもしれない」と言われている程でもあったりもします。

チルノとは同じ妖精という事で以前から旧知の仲でもあったようですけど、この異変を通してもしかして
この二人の仲も深まるものがあったのかもしれないですね。
但し・・霊夢からは「この四季異変で得しているのは、あんた達妖精=バカだけなのかもしれないわね」と言われているのは、
霊夢自身が妖精=チルノ=バカという認識を強く持っているせいなのかもしれないですね~

そしてこの作品においてチルノが自機を務めている場合、STAGE 1 朝露の先の真夏日において、早くも妖精同士の
チルノVSエタニティラルバの対戦が見られます。

チルノ:わーい! 夏はサイコーだぜー!
ラルバ:わーい、サイコーだー! お、日焼けしたねぇ。夏をエンジョイしているかい?
チルノ:あたぼーよ! 氷の妖精様は夏に本領発揮されるのさ!
ラルバ:アゲハ蝶の妖精だって負けてないよ! 力が無限に湧いてくるわ! 夏はどっちの物か、勝負だよ!

チルノ:勝った! 夏はもらったぜ!
ラルバ:負けたー。あんた、なかなかやるね!
チルノ:こんなに力が出てくるのは初めてだぜー。 このまま幻想郷を支配してやんよ!
ラルバ:私の分も頑張ってきてね! 期待してるわ!
チルノ:任せとけ! 妖精の未来はあたいが創る!

二匹の妖精同士の会話を眺めていても、「なんと能天気な妖精たちの会話!」みたいな印象が強いですけど、
妖精とはそんなものなのかもしれないです。
但し、後述しますけど、チルノVS摩多羅隠岐奈という自機とラスボスの対決において、チルノもエタニティラルバも
決して只の能天気なおバカ妖精ではない事が示唆されているようにも感じられます。


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「東方天空璋」とは四季異変という事でもあるのですけど、この異変を起こした張本人は6面とEx面ボスの
摩多羅隠岐奈でもあったりします。
異変の黒幕であり最終ボスが二度にわたって二つのステージに連続出演を果たされているのは東方作品としても極めて
珍しく異例とも言えるとの思います。
(摩多羅隠岐奈は「東方茨歌仙」にも登場されていて、実は華扇とも旧知の仲であったという事も判明しています)

この摩多羅隠岐奈なのですけど、実はとてつもない御方でもありまして、実はゆかりん=八雲紫様と共に現在の幻想郷を創った
賢者の一人でもありまして、摩多羅隠岐奈の視点から見てしまうと
「最近のこの幻想郷のあのやばい異変の数々は一体何なのよ~! あのスキマ妖怪たる八雲紫は一体何しているの!?」
みたいな感覚もあったと思いますし、
「最近の八雲紫はちょっとたるんでいるんじゃないの・・!?」みたいな感覚ももしかしたら持たれていたのかもしれないです。
そこで摩多羅隠岐奈はこの「東方天空璋」という四季異変を起こす事で、再度ゆかりんに対して奮起を促し喝を入れ、
同時に「あんなにもとてつもない異変を受けて私と紫が創った幻想郷は大丈夫なの? 本当に正常に機能しているの・・?」と
いう事を確認するがための異変といってもいいのだと思います。
(摩多羅隠岐奈の発言からもそうした意図は節々から感じられます・・摩多羅隠岐奈は意外にも貧乏紫苑お姉ちゃんを強く
警戒しているようにも感じられます)

ゆかりんにとっては「うるさいね・・」という感じなのかもしれないですね~

摩多羅隠岐奈の表の顔は、地母神、能楽の神、星の神、養蚕の神、障碍の神、被差別民の神など多岐に渡りますけど、
本当の正体は誰も知らないし、その正体を見てはいけないし聞いてはいけないし語ってはいけないという究極の秘神と
言えそうですし、「とてつもなく強いけどなんだか胡散臭そう・・」という意味ではゆかりんと共通するところ大なのだと思います。
秘神とはいえ隠れているわけではなく、時として大々的に表に現れて存在を誇示しています。
その辺りは、月、地球、異界それぞれの地獄を司る神様で、三つの世界に身体を一つずつ同時に持っていて、
自由に行き来ができるというヘカーティア様にどこか雰囲気が似ているようにも感じられます。

幻想郷で賢くやたらと強くて胡散臭そうなすてきな三大お姉さまというと、最近では、ゆかりん・ヘカーティア様・摩多羅隠岐奈と
言えるのかもしれないです。

東方天空璋の異変は、従者である里乃と舞の後継者を探すためと摩多羅隠岐奈は言っていますけど、
後継者に本気で困っているわけではなく、見つからなければそのまま2人にやらせればよいなどかなり自由な雰囲気も
持たれていて、要は・・なんとなくですけど、ゆかりんに対して「摩多羅隠岐奈という賢者がいる事も忘れるなよ~!」という事を
誇示したいがためにこの異変をわざと起こしたと言えるのかもしれないです。
(どちらにしても異変解決屋の霊夢にとっては迷惑この上ない話なのかもしれないですけど、最近の異変においては
完全決着や完全収束を図れなかった霊夢にとっては久しぶりにスッキリ解決の達成感はあったのかもしれないです。
同時にチルノにとっても「久しぶりにあたいの存在感を示すことができた~!」という感じなのかもしれないです)
摩多羅隠岐奈にとって本当の目的は目立つことで、幻想郷の人間、妖怪、そして賢者たちの記憶に刻み込む事とも
言えますし、後継者探しは上手くいかなかったようですけど、幻想郷の妖怪やゆかりんに対して
自分の存在感を誇示する事が出来たという観点では成功したと言えるのかもしれないです。

摩多羅隠岐奈は今の幻想郷を作った賢者の1人でもありますし、ゆかりんに続いて公式に賢者を名乗っているキャラですけど、
二人の違いは、ゆかりんはあくまで黒幕に徹しているのに対して、摩多羅隠岐奈は実はかなりの目立ちたがり屋という
事なのかもしれないですし、ゆかりんの正体は不明ですけど(私は龍神説を採用しています・・)、摩多羅隠岐奈の正体は
神様であったりもします。

そしてこの異変では、摩多羅隠岐奈は、チルノ自機のステージにおいて、6面とEx面においてチルノと対戦を果たしています。

チルノ:何だお前は! 何か強そうだな! あたいと戦えー! 最強の称号を賭けて!
隠岐奈:お前、気が付いていないのか? それ以上暴走したら、妖精とはいえ持たないかもしれんぞ。
     証拠に肌が黒くなってきているじゃないか。
チルノ:ああん? これは日焼けだぜ! 夏の勲章だ!
隠岐奈:それは違うな。暴走の影響が見た目に現れているだけだ。完全に自我を失う前にここから去るがよい。
     お前に与えられた背中の力は解いてやるように言っておくぞ。無事に弱くなるし、肌も元通りに戻るだろう。
チルノ:背中の力って何だよう。
隠岐奈:お前の後ろについて来ている季節武器(それ)の事だよ。
     その影響力無しではお前の力など見る影も無いぞ。
チルノ:ああん? これはあたいの力だ!最強が怖くてしょうがないんだろ? いっちょ揉んでやるぜ!
隠岐奈:お前の力を制御している私とお前が勝負するなんて愚の骨頂だ。
     だが……良いだろう。妖精の力も気になっていたからな。
     たまには部下に妖精を選ぶのも面白いのかもしれん。
     それもお前の力が見るに足る物だったらの話だがな。
     思う存分力を発揮せよ。そして私に見せてみよ! 妖精が跳ね踊る暗黒能楽を!

隠岐奈:ふっ、演技には見えないな。本当にお前はただの妖精(バカ)だ。
     お前が季節の隙間を使ってやってきたのはただの偶然か、それとも……?
チルノ:だから季節の隙間って何だよ。
隠岐奈:それぞれの季節と季節の間には、春夏秋冬のどの季節にも属さない瞬間というのがある。
     その瞬間は自然の力が衰え、精神が生命を凌駕するのだ。
     何故かお前は、妖精の苦手な瞬間を選んで私に挑んできたのだ。
     偶然か必然か、それが原因で、その力を奪って強制退出出来なくなった。
     その事に私は驚いたんだよ。そして気に入った。
チルノ:選んでって……あたいは何もしていないけど。
隠岐奈:ちなみに、どの扉から入ってきたの?
チルノ:ラルバんところの背中の扉からだ。アゲハチョウの妖精だよ。
隠岐奈:アゲハチョウの妖精。なるほど……
     そこは本来なら夏の扉の筈だが、そいつはアゲハチョウの妖精では無く常夜神なのかもしれんな。
     私に敵対する神の一つだ。こうなると偶然とは思えないな。
     まあいい、とにかく面白い妖精を見つけた事には変わらん。
     どうだ? 私の元で働いてみないか?
チルノ:働く? なんで?
隠岐奈:私は二童子の後継者を探していたんだよ。
     踊って馬鹿騒ぎするだけの仕事だよ。前例は無いが妖精だって出来るかもしれん。
チルノ:仕事かぁ。余り興味が無いなぁ。
     妖精の仕事って、奴隷の様にこき使わされてるのしか見た事無いしねぇ。
隠岐奈:まあ、考えて置いてくれ。時間は無限にある。

「東方花映塚」において、チルノは四季映姫様より「貴方は妖精なのに強い力を持っています。自然の力では元に戻れない」と
警告をされていましたけど、チルノと隠岐奈の会話を聞く限りでは、隠岐奈自身はチルノをかなり高く評価していて、
「自分の部下として使ってもいいのかもしれない」とこれまでの東方作品では誰もが言いそうもないし、予想もしない事を
言われていたのは大変印象的でもありました。

もしかしたら、チルノは既に妖精の粋を超越しているのかもしれないですし、多くの東方ファンの皆様が共通している認識、
すなわち、チルノ=⑨=バカという自体をとっくに飛び越えているのかもしれないです。





ここから下記は既に恒例となっておりますが、dream fantasy  のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。
本記事のイラストは言うまでもなくチルノです!

上記のチルノは、アミグリさんが今年・・2019年の⑨月⑨月のチルノの日を記念して描かれたチルノです!

このチルノはアミグリさんに言わせると「インパクト重視のバストアップ構図のチルノ」との事です。

全身チルノではなくて胸元から上をメインに構成されたチルノを元気溌剌に描かれていて、元気一杯のチルノと言えそうで、
かわいい妖精というイメージを絵としても大変立派に表現されていると思います。

目の大きさやかわいらしいピースサインも楽しいですけど、
いつも描かれるチルノの髪のリボンとは少しばかり異なるような配色も「少し大人になったチルノ・・?」とも感じられそうですし、
大人っぽいという観点から言うと、指先の爪のマニキュアが施されているのはチルノ自身が少しだけ成長したとも言えそうです。
そうした雰囲気は、隠岐奈からも「一人のパートナー」として認められつつある少しだけ大人の兆しが感じられるチルノとも
言えそうですし、今までのチルノの「イタズラ妖精」・「バカ」というイメージから脱却しつつあるチルノを表現されたと
言えるのかもしれないです。
アミグリさんが描かれたチルノで印象的なチルノというと色々あるのですけど、
その中でも2017年4月のえっへんチルノも素晴らしかったですし、
2013年⑨月⑨日のチルノの日のチルノも大人っぽい雰囲気も大変印象に残っています。
そう言えば2013年のチルノにも指先の爪にはマニキュアが塗られていましたので、マニキュアというのは
妖精にも人間と同様に少しばかり大人っぽさみたいなものを印象付ける効果もあるのかもしれないですね。


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続きまして、上記のチルノはアミグリさんが2013年9月に描かれたチルノです。

上記にてチルノのマニキュアについて少し触れさせて頂きましたが、このチルノの爪にもマニキュアが塗られていて
それだけで少し大人になったチルノ・・という雰囲気も生じさせている様な感じもあったりします。

上記のとても幻想的で美しいチルノは、アミグリさんが2013年の⑨月⑨日はチルノの日にちなんで描かれたチルノで、
掲載当時のアミグリさんのお言葉は「ち る の あ い し て る ! ! ! !」ですけど、
そのお気持ちはとてもよく分かりますし、アミグリさんの「チルノ愛」がここからもすてきに伝わっていると思います。

このチルノは、「美少女チルノ」にとても相応しい一枚だと言えるのだと思います。

「おてんば少女の恋する瞳」みたいなタイトルを勝手につけさせて頂きたくなってしまうような雰囲気のチルノが
ここにはいるとのだと思います。
チルノというと「チルノのパーフェクトさんすう教室」でおバカさんみたいなイメージが定着したようにも感じられるのですけど、
アミグリさんが描かれるこのチルノからは、そうしたポンコツとかおバカさんみたいな雰囲気ではなくて、
一人のかわいい美少女がそこに佇んでいる・・という事になるのだと思います。

隠岐奈との絡みではないですけど、チルノも少しずつですけど大人に成長しているのかもしれない事を示唆している
アミグリさんの描かれた2枚のチルノと言えそうです。

上記のアミグリさんが描かれたチルノは、その権利は全てチルノの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいチルノを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



先日の記事の中で、
東方には、霊夢・アリス・妖夢・咲夜さん・こいしちゃん・フランちゃん・うどんげちゃん・早苗さん・ルーミア・天子・チルノ等の
すてきな美少女キャラがたくさんいますし、
同時にちょっと年上の(?)ご年配系お姉さまキャラの皆様も頑張っておられます! と記しましたけど、
ゆかりんや白蓮さんももちろんすてきですけど、若い子には敵わないのかも~と感じる事も多々あったりもします・・(汗)

そうした東方美少女キャラの中では、私的には特に、霊夢・アリス・妖夢・うどんげちゃん・こいしちゃん・さとり様・早苗さんが
大好きでありますが、もしも上記の東方美少女キャラの中から一人だけ一日限定で幻想郷から外界にお持ち帰り自由
という大変夢みたいな企画が実現された場合、はたしてどのキャラがいいのか思いっきり悩んでしまいそうでもあります・・
こいしちゃんを外界にお連れすると、こいしちゃんは外界の様子におおはしゃぎし、あっちへフラフラこっちへフラフラと
例によって放浪状態となってしまい、あっという間に行方不明状態となってしまうのが想定されますし、
妖夢はなにかあると背中に差してある二本の刀をぶんぶんと外界でも振り回しそうで、すぐに警察に連行されそうですし、
うどんげちゃんはルナティックガンを外界でもぶっ放しそうで、妖夢共々外界では銃刀法違反で即効で
連行されそうですね~(汗・・)
そしてうどんげちゃんはあのうさ耳でもありますので、外界の人から見るとあのうさ耳はコスプレにしか見えないのかも
しれないです・・
さとり様を外界にお連れしても、控えめにおとなしくされていると思うのですけど、サードアイを通して外界の人間たちの
醜い本音を目の当たりにする結果になってしまい、さとり様はまたまたあの哀しいジト目でドン引きをされるのかもしれないです。
早苗さんは元々外界のJKさんですので、「今更外界見てもね~」という感じで新鮮な反応は薄そうですし、
ゆかりんと一緒に外界を歩いたら、街の皆様の視線はゆかりんのあの派手なドレスとゴージャスな雰囲気に
目が釘付けになってしまうのかもしれないですし、ゆかりんは外界にやって来ると例によって色々と悪だくみを
画策されるのかもしれないですね~

そうした事情もあるのかもしれないですけど、実は私自身、幻想郷美少女キャラの中で、一日限定で外界へお持ち帰り自由
という事ならば、いっちば~ん!に候補になるすてきなキャラは東方屈指の美少女と誉れ高いアリス・マーガトロイドに
なると思います~♪
アリスと一日二人っきりで外界デートを楽しむことが出来るならば、翌日に小野塚小町という三途の川の船頭から
お迎えがきたとしても文句は言えないと思います・・
(私的には、希望を言うと2キャラまでというならば、初日はアリス、次の日はゆかりんだったら更なる至福のひと時に
なりそうです・・)
アリスはやっかいな武器は所持していませんし、手にしているのはこれまた見た目がとってもかわいい上海人形ですし、
外界の街行く人の視線的には、「金髪碧眼の美少女がかわいいお人形さんを抱えて歩いている~♪」みたいな雰囲気が
あるのかもしれないです。
そしてアリスは知的でクールなキャラでもありますので、こいしちゃんや早苗さんのように大はしゃぎするとか調子こくという
感じにはならずに、アリスとしてのクールな雰囲気を保ちながら外界の様子を興味深く観察しているのかもしれないです。
そしてアリスと一緒に都内の秋葉原のホビーショップでのメーカー正規品の精緻なフィギュアを見たり、
ボークスのドルフィドリーム等の美しく洗練されたドールを見た時のアリスの反応としては、
「外界のモノづくりというかドール作りの技術はなんという精緻で素晴らしいものなの~!?」とか
「幻想郷に戻ったら、早速秋葉原でインスプレーションを得たあの衣装でもって新しいドール制作にチャレンジしてみよう~」と
思われるのかもしれないです。
そして出来ればアリスと一緒に秋葉原のメイド喫茶店に入って、メイドさんと一緒にアリスに「萌え萌え、きゅんきゅん~♪」と
やってもらいたいものです・・(汗)

そんな私の他愛も無い脳内妄想はどうでもいいとして・・、東方のアリスについて改めて簡単に触れさせて頂きますと、
アリス・マーガトロイドは、旧作からの復活キャラであり、現在のwinsows版では「東方妖々夢」からの登場キャラ
という事で、東方ではかなりの古参キャラですし、東方人気投票でもほぼ毎年のようにベスト10入りを果たしている
大人気キャラでもあります。
アリス本人は、人形を自由自在に操る魔法使いのような人形遣いなのですけど、
人形遣いなのに本人が東方では一番お人形さんらしい雰囲気を有しているというのも面白いものがあると思います。
やや長身の設定、金髪、ブルーの瞳、頭のヘアバンドみたいな赤いリボン、
青のワンピースのようなノースリーブに、ロングスカートの着用という外見的雰囲気からも
アリスは誰が何と言っても東方のすてきなお人形さんみたいな雰囲気に溢れていると思いますし、
東方でも屈指のすてきな美少女だと思いますし、とてつもない可愛らしさに溢れていると思います。
そしてアリスというとメディスン・メランコリーと共に東方においては、すてきな金髪碧眼娘とも言えると思います。

アリスはどのような魔法使いに分類されるのかと言うと公式でも見解が分かれていたりもします。
阿求の東方求聞史紀においては、「元々は人間で修行を積んで魔法使いになった」と記されてはいるのですけど、
アリスは、東方の旧作からの復活組という事情もありまして、この旧作においては、アリスは魔界に住んでいて、
現在のアリスが旧作から基本的には継承されている事情とかを考慮すると
アリスは魔界生まれの純粋な魔法使いの一人であると考えるのが妥当ではないのかな・・?と考えたりもします。
ちなみに聖白蓮さんは命蓮寺の住職であるのですけど、その本質は魔法使いに近い側面もあるのかとは思われます。
白蓮さんは元々は人間であり、年老いたヨボヨボの老婆であったのですけど、自らの魔術により若返ったという面も
実はあったりもします。
阿求のアリス評は「元・人間」という解釈ですけど、アリスが白蓮さんと同様に実は元は人間の老婆であったという
解釈はちょっと採用したくはないですね~・・(汗)

アリスの夢とは、自分の意志を持ち自分の意志で動く、完全な自立人形を作るという事なのかもしれないです。
そしてアリスの究極の夢とは「東方非想天則」でも示唆されていた通り例えばガンダムのような巨大ロボットを
作る事なのかもしれないですし、
現在のアリスの能力では人形に人形を操らせることすらできるものの、
人形自身が自らの命令に従う人形を作る事だけは出来ないとされ、やむなく人形製作はアリス自身が
行っているという事情がありますので、
アリスが製作した一体の人形がアリスの命令をなんでも聞く人形をどんどん作り続け、アリス自身は特段何もしなくても
人形が何から何までアリスに代って処理してくれるという事なのかもしれないです。
それを極限までやってしまうと「それではアリスの存在意義ってなんなの・・?」という事にもなりかねないですし、
アリス自身も「東方非想天則」においては、
「自分で考える人形より、自分で操った方が便利なような気がしてきたわ」という意外な事も言っていましたので、
これは外界の資本主義における「人工知能ロボットは果たして人間を本当に幸せにすることが出来るのか・・?」という
問題に意外と近いような気もしますし、アリス自身も「人間のような意思を有した完全自立人形を作る事は一つの理想
なのだけど、それを実践しすぎるとかえって自分の存在意義が消滅し、存在意義が無いという事は
幻想郷に居住する資格すらも喪失する事になりかねないし、人形が何から何までやってしまうと
自分がヒマで仕方ないし、それはそんなにハッピーな事ではない・・
ある程度人間がやるべき役割というのも意図的に残しておく必要があるんじゃないの・・?」と考えているのかも
しれないですね。

私自身も何から何まで人形にやらせるアリスよりも、自ら人形を操る人形遣いとしてのアリスの方が大好きですし、
アリスはとにかく幻想郷屈指の美少女ですし、美少女が上海人形みたいなかわいいドールを自由自在に操る光景の方が
アリスらしいといえるのだと思います。

そうした東方屈指の美少女・アリスには既にたくさんのメーカー正規品フィギュアが発売されていますし、当ブログでも
今年の3月3日の「東方ドールの日」においてグリフォン版のアリスフィギュアのレビューをさせて頂きましたけど、
今年に入ってアリスは既にセガとフリューからプライズ系のフィギュアも登場しています。
メーカー正規品フィギュアのアリスはさすがに東方屈指の美少女と言う事でどのフィギュアも大変精緻で気合の入った造型で
その完成度の高さにはため息しかでない素晴らしさがあるのですけど、
プライズ系となると正直完成度の高さというとガクッ・・と下がってしまうのはある意味仕方ないと思いますし、
現時点で商品化されている2つのアリスのプライズ系フィギュアの内、一つが当たり外れの落差では既に定評がある
フリューからの発売でもありましたので、「ちょっとやそっとの違和感は想定内」という感じでもあったのですけど、
最初にフリューのアリスをお目に掛かった際は「さすがにこれは東方のアリスとは違うんじゃないの・・??」とも感じたものでも
ありました。
東方の公式設定の立ち絵というのが実はあまり厳格では無いというか、同じキャラでも例え霊夢であったとしても
ゲーム作品のデザイナーさんによって結構違いはありますし、公式書籍の挿絵や公式漫画でも同一キャラでも作者様による
違いはかなり顕著であるというのが東方の大きな特徴でもありますし、
東方においては「これが公式見解の立ち絵」というのは実はあってないのなもので、その辺りはデザイナー様・絵師様の
感性の違いによってある程度自由に表現されるのも構わないというのが、東方らしいおおらかさでもありますので、
冒頭のフリューによるアリスフィギュアは、東方ファンからは「さすがに幻想郷のアリスとはちょっと違うのかも・・??」という
反応はあるのかもしれないですけど、これはこれで美少女・アリスとしての表現としては「これは意外とありなのかも・・??」という
感じなのかもしれないですし、見方によっては「アイドルマスターっぽいアリスと言うのも意外とアリではないのか・・?」という
評価も十分成り立つと感じられますし、私的には「たまにはこういう今風のアリスもいいのかも」とむしろ前向きな評価は
させて頂きたいと思います。

フリューのアリスは、スカートのなびきが凄く、スカートからチラリとドロワーズが見えるのもすてきだと思います。
(ちなみにグリフォンフィギュアのアリスもドロワーズがチラリと見えています・・)


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フリューのアリスのプライズ系フィギュアをいっちば~ん!最初にゲーセンで見た際の印象は、
「アイドルマスターの天海春香っぽい雰囲気なのかも・・??」という印象も抱きましたし、
「くせ毛っぽい髪型の雰囲気はごちうさのシャロっぽいのかな・・??」とも感じましたけど、青いスカート・金髪碧眼の美しさや
なによりもプライズ系であってもアリスのお人形さんみたいな雰囲気はやはりアリスをアリスたらしめるものが
あると感じられます。

このアリスの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 東方Project スペシャルフィギュア アリス・マーガトロイド

プライズ系 全1種

発売時期 : 2019年5月

メーカー : フリュー

全高 : 16cm

デザイン絵師 : 問七


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アリスと言うと髪のヘアーバンドという印象もあるのですけど、フリューフィギュアのアリスの髪には
フリフリのフリル付のカチューシャに赤いリボンが付いているというのが大きな特徴であるようにも感じられます。
魔導書を手にしているのですけど、上海人形がセットされていないのは予算の都合上の事なのかもしれないです・・

アリスというと首回りの部分に赤いリボンが縫いつけられていて、それでケープを結んでとめている衣裳も大きな特徴でも
あると思うのですけど、フリューのアリスフィギュアは、その点がかなり大胆にアレンジされていて、
外界のJKさんの夏服制服のような白ワイシャツらしきものにネクタイ着用というのも、衣装アレンジとしては
かなり面白いと思います。

ブーツはこれまでのフィギュアのデザインをそのまま踏襲していますけど、スカートがふわりと大きく舞っているのも
大変斬新だと思いますし、このデザインはやっぱりアイドルマスターらしい雰囲気がありそうです~


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後ろ姿のアリスです。

後ろから見ると青のスカートがふわりと舞っている様子が、前方から見るよりは明確に伝わっているようにも
感じられます。

アリスのスカートの下はグリフォンフィギュア同様にドロワーズですけど、後ろからアリスを見るとなぜかドロワーズが
ちらりどころかかなりはっきり鮮明に見えているような感じもあります・・(汗)

公式作品やメーカー正規品フィギュアのアリスの後ろ姿には確か腰回りにリボンは装着されていなかったと思いますが、
このフリューアリスでは後ろの腰回りにかわいいリボンが装着されているのは、少女らしい雰囲気がより自然体に
表現されているようにも感じられます。


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アリスを描かれる絵師様やアリスフィギュアの造型デザイナー様は何が大変なのかと言うと、
ケープのフリルの描き方やフリル付リボンの精緻さや金髪のウェーブの描き方あたりなのかもしれないですけど、
フリューのアリスは、その辺りを予算の都合なのか、
ケープを省略しワイシャツ+ネクタイという外界のJKさん夏服制服みたいな形で表現したとか
フリル付リボンをばっさりと省略化し、前方スカートのリボンをスカートのエプロン的前掛けみたいなイメージで表現
されていたのは、大変面白いものがあるし、外界のJKさんっぽいアリスや外界のアイドルさんっぽいアリスを
イメージしたとも言えそうですし、精緻なデザインを簡略化する事で予算を浮かせたことが結構これはこれで
別の側面のアリスを見ることが出来たという意味では大変意義深い商品とも言えるのではないかと思います。

ワイシャツにネクタイに青の膝丈フレアスカートというのは、外界ではどちらかというと
大人っぽいJKさんとかOLさんみたいな印象もありますので、少女の面影が濃厚で魔法使いみたいなアリスには
本来は相性が悪いのかも・・?と言えそうなのですけど、
フリューのアリスはJKさんみたいな制服とアリスらしい少女の面影がギリギリうまく融合できたのかな~と言う印象も
あったりしますね~♪


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真面目な(?)東方ファンからは「これはアリスじゃないよ~」と言う方も多いのかもしれないですけど、
アイドルマスターの天海春香またはご注文はうさぎですか??のシャロに近そうな雰囲気もあるアリスと言うのは、
アリスの別の側面を見ることができた~と言う事で、これはこれでとてもかわいくて美少女としてのアリスを立派に
表現された商品といえるのだと思います。

ただ賛否両論はありそうなアリスなのかもしれないですけどね・・


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂く作品は言うまでも無くアミグリさんが描かれたアリス・マーガトロイドです。

上記のアリスは、当ブログの昨年・・2018年の「プログ開設6周年記念」の記念イラストとして私がアミグリさんに
リクエストとしてお願いをさせて頂いた記念碑的な作品でもあるのですけど、
事前の予想以上にキラキラも飛ばされていて、かわいらしさと絢爛豪華さが見事に融合していると感じたものです。
ヘアーリボンやケーブのフリルもいつも以上に気合の入りようを感じましたし、
アリスのこのショートの金髪ウェーブの美しさには思わず見とれてしまうものがあったと思います。

よくアリスは「本人が人形遣いなのに人形以上にお人形さんらしい美しい容姿をしている」と評される事が多いと思うのですが、
アミグリさんが描かれたアリスからは、そうしたお人形さんとしての静の姿よりは、むしろ人としての生き生きとした雰囲気が
内面から溢れ出ているようにも感じたものでした。
アリスもどちらかというと公式では霊夢以上に無愛想とかあまり笑わないという感じもあったかとは思うのですけど、
このアリスの何とも言えない安らぎと癒しみたいな雰囲気が感じられる微笑にはとても爽やかなものがあると思います。

少し見方を変えると「おすましアリス」みたいにも見えたりもしますね~♪

アリスは東方屈指の美少女だと思いますし、東方に限らず全ての金髪碧眼娘の中でもトップクラスの
金髪碧眼美少女なのだと思います!
そして何よりもアミグリさんが描かれたこのアリスは、私が知る限りの東方絵師様が描かれるアリスの中でも
最高レヴェルに君臨する素晴らしいアリスだと思います。
そして私はこのアミグリさんが描かれたこのアリスがとっても大好きです!!

上記のアミグリさんが描かれたアリスは、その権利は全てアリスの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも素晴らしい美少女・アリスを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



先月・・8月15日に当ブログは開設7周年を迎えおかげさまで8年目に入る事ができ、
そして本日は開設以来通算5000記事に到達する事ができました!

自分で言うのもなんですけど、私自身に対して心から「自分、おめでとう~♪」と言ってあげたい気持ちで一杯です!
そして同時に、こんな拙くてポンコツなブログなのですけど、日頃よりこのブログをご閲覧して頂けている皆様の
おかげでもあります!
本当にいつもありがとうございます!!
そしてご閲覧だけに留まらず、拍手やコメントを頂けている皆様に改めてですけど感謝の気持ちをここにお伝えを
させて頂きたいと思います。

ちなみにですけど、5000記事の内訳ですけど下記の通りとなります。

東方Project (640)

浦和の調ちゃん・埼玉ネタ(160)

ラーメン大好き 小泉さん (117)

艦隊これくしょん・アズールレーン (92)

響け! ユーフォニアム (59)

ガールズ&パンツァー (39)

プリキュア・浦和の調ちゃん・ユーフォ・ガールズ&パンツァー以外のアニメ、他 (262)

プリキュア (1148)

吹奏楽 (1063 )

クラシック音楽 (382)

食べ物ネタ・日々の雑感 (1016 )

未来の日本の展開 (22)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         計 . 5000

ご紹介が遅くなりましたが、冒頭の東方Projectのスカーレット姉妹の妹の方のフランドール・スカーレット(通称・フランちゃん)を
描かれたの絵師様は、当ブログがいつも大変お世話になっているdream fantasyの管理人のアミグリ様です~♪

事前にアミグリさんに開設7周年と通算記事5000記事到達の記念作品として是非ぜひアミグリさんの描かれたフランちゃんを
描いて頂きたいとずっと以前から考えておりましたので、ご多忙な所、大変申し訳なく思いながらも、
「こうした大変重要な節目記事をお願いできる絵師様はアミグリさん以外絶対にありえない!」という強い確信の下、
アミグリさんに記念作品のフランちゃんをリクエストさせて頂き、冒頭のとっても素晴らしいフランちゃんをアミグリさんに
描いて頂けました!
アミグリさん、今回もありがとうございました!
当ブログではなにか節目イベントがある度に毎回毎回アミグリさんに記念イラストのお願いばかりして、本当にいつも
申し訳ない・・と感じてはおりますけど、アミグリさんはいつも私からのそうした無茶なお願いも快諾して頂き、その都度
いつも素晴らしい記念絵を完成されております。
今回も冒頭のフランちゃんのような記念イベントに相応しい立派な作品を描いて頂けた事に改めて感謝の気持ちを
申し上げたいと思いますし、このフランちゃんもこれまでの記念作品と同様に、この先もずっと私自身の生涯の大切な
心の宝物として大事に胸の中に秘めさせて頂きたいと思います。

冒頭のフランちゃんについては後ほど改めて語らさせて頂きたいと思います。

当ブログの開設以来の一つの基本方針はこれまで何度も書いた通りひたすら量を追求する「質より量路線」なのですけど、
全盛期には一日3記事という驚異的な離れ業を継続できた時期もあったのですけど、さすがに現在ではそうした超人的な芸当は
出来そうにもないですね~
人によっては「5000記事なんてそんなに大した数字じゃないじゃん」と言われる方もいるとは思いますが、
ブログというものは一般的な傾向として、開設したはいいけど結局長期間放置というパターンが大変多くて
一ヶ月に最低3記事程度書かれる管理人さんは全体の1割もいないような気がします。
ある程度更新されている方でも大体平均して一ヶ月7~10記事、年間で100記事というのが一つの傾向ではないかと
思います。
年間で100記事更新したとしても5000記事に到達するのに50年も掛かってしまう事を考えると、
開設7年程度で5000記事到達と言うのもある意味一つの偉業といえるのかもしれないです。
当ブログは基本的に「一日2記事」というスタンスを昨年秋頃まで維持していたものの、最近は
一週間のうち2~3日程度2記事を敢行というのが一つの流れのようにもなっています。
只そうは言っても、実を言うと確かに日々の記事数自体は減っているのですけど、一記事辺りの文量と言うのか文字数は
毎年毎年増加の一途を辿っておりますので、月間記事数は減少してもトータルの文字数は増え続けているという
ある意味驚異的な質より量路線を取っているのがうちのブログの大きな特徴ではないのかな~と思ったりもしています。

それと当ブログの大きな特徴と言うと「カテゴリ・記事の多様性」も挙げられると思います。

吹奏楽・クラシック音楽カテゴリであんなにも専門的で内容が深くて鋭いお堅い記事を書いたかと思えば、
東方であんなにも独自の脳内妄想をベースに独自の東方観でもってかなり個性的な記事も書きますし、
過去・最近のアニメ作品等での萌え萌えJKさん等美少女ヒロインたちに軽いノリで書く一方で
埼玉ご当地ネタを埼玉愛たっぷりにネタにする事も多々ありましたし、
この一年近くの傾向としては「ラーメン大好き 小泉さん」の謎のミステリアスヒロインの小泉さんに感化されたラーメン記事も
書いたかと思えば、「プリキュアは幼児番組ではなくてむしろ立派な人の生きる道を提示したすてきなテキスト」といった
プリキュア愛に溢れた記事も書いたかと思えば、
日常ネタもかなり大事にしているという事で、自分でいうのもなんですけど、カテゴリ全体の多様性というのか
一記事一記事のストライクゾーンの広さは、他のブログ様でも類を見ないようなネタの豊富さを示唆しているようにも
自画自賛しております。
吹奏楽カテゴリにおける吹奏楽コンクール記事は、後世の吹奏楽ファンの皆様の視点で見ると一つの貴重な資料になり得ると
思いますし、吹奏楽コンクール記事と作曲家とそのオリジナル作品の歴史的意義を絡めたあたりは、
現在書店に並んでいる吹奏楽専門書にも全然ひけを取らないほど高度な内容であると私自身は認識しております。
人によっては吹奏楽記事であんな高度で専門性が極めて高い優れた記事を書いているのに、あのアニメ・漫画作品での
美少女レビュー記事とのギャップは一体何なの~!?と不思議に感じられる方も多々いらっしゃるとは思うのですけど、
私達人間一人一人がが極めて複雑な多様性を秘めている事を考えると、そうした人間が書いているブログなのだから
極端から極端へと移る多様性というのはむしろヒトらしいとも言えるのではないのかな・・?とも感じております。

このブログはあくまで管理人が趣味の領域で書いているもので、別に誰かのために何かしている訳ではありません。

それではどうしてこうした量だけはやたら多くて、時に例えば吹奏楽カテゴリや東方カテゴリのように内容的に大変優れた
内容の深い記事を量産し続けるのかと言うと、理由は主に三つほどあり、

1.自分の感じた事・想いを後世に何か目に見える形で残しておきたい

2.あと数十年後に自分自身が老境の境地を迎えた頃に「昔はこんな事思っていたんだ~」みたいな回想録として
  このブログをしみじみと振り返ってみたい

3.そしてこれは最大の意義なのかもしれないですけど、dream fantasyのアミグリさんの描かれた絵を当ブログを通して一人でも多くの皆様に見て欲しい

そういった事が挙げられると思いますし、それが管理人がブログを続ける意義とチカラになっていると思います。

そうした事を無胸に秘めながら当ブログは、今後も更新を続けたいと思いますし、出来る事ならば最低でも10000記事までは
記事を書き続けたいと思っています。
こうしたブログではありますが、どうかこれからも何卒宜しくお願いいたします。


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それでは改めてdream fantasyのアミグリさんが
描かれた冒頭のフランちゃんを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

今回どうしてアミグリさんにフランちゃんの絵をリクエストさせて頂いたのかと言うと理由は二つほどありまして、
一つはdream fantasyのアミグリさんにとって
東方キャラの中でもフランちゃんはアミグリさんのライフワークキャラの一人とも言えるほど大好きで重要視されている
キャラと言う事でアミグリさんにとっては大変思い入れが強い東方キャラでもあります。
フランちゃんのようにアミグリさんにとって描く事にはある程度の決意が必要なキャラを是非ぜひ当ブログの節目記事の
記念作品として描いて頂きたいという気持ちが大変大きかった事と、もう一つの理由は
アミグリさんにとってフランちゃんを描かれるのは実は2017年12月以来2年ぶり近くと言う事で、
この2年間の間にもアミグリさんの描かれる絵自体に進化と変化も多々感じることもありましたので、アミグリさんにとって
久しぶりのフランちゃんをどのように描かれるのか私自身大変な興味とわくわく感・ドキドキ感があったという事でもありました。
結果的に私のわくわく感をはるか超越したかわいいフランちゃんを描いて頂けた事に改めて感謝申し上げたいですし、
アミグリさんにとってはまた一つライフワーク作品が増えたという事で意義深い一枚の作品になったと思います。
これまでもアミグリさんには、当ブログの何か節目がある度にその都度すてきなリクエストの記念作品を描いて頂けたのですが
今回も「アミグリさんにリクエストさせて頂いて本当によかった~♪」と心の底から実感しております。
本当にいつもありがとうございます!

最初にこのフランちゃんを見て感じた事は、「椅子に座っているフランちゃんとはなんと珍しい構図!」とその今までにない
新鮮な雰囲気でした。
まるで初めて文ちゃんやはたてから記念写真の一枚を撮影されているかのように
初めての写真撮影に少し驚いて「あの天狗が手にしているカメラというものはどんな
ものなのだろう・・?」と興味津々ながらも初めて見るカメラと写真撮影独特の緊張感にさすがのフランちゃんも少し
戸惑ってきょとん・・とされているような初々しさも感じられ、とても新鮮な表情と構図だと改めて感じたものでした。

フランちゃんのスカート・ハイソックスの二重フリルやZUN帽のリボンのフリルも豪華絢爛な雰囲気が見ている人達に
楽しさ・わくわく感を伝えていると思います。
羽のクリスタがいつもより大きめというのはフランちゃん自身の成長を意味しているのかもしれないです。
きょとん・・とした表情ですけど、これまで描かれてきたフランちゃんの中で゜は大人っぽい雰囲気も感じ取れますね~!
サイドテールの先端付近のクルクル巻きもよくお似合いだと思います。

アミグリさんがこれまで描かれてきたフランちゃんは、常に模索と進化と変化を重ねながら、例えば2013年10月の
あの名作絵の「紅茶フランちゃん」などに代表されるように多様性と無限の可能性に溢れたフランちゃんを
描き続けられているのですけど、
私自身もアミグリさんのそうした素晴らしき模索と進化と多様性には今後とも挑み続けたい想いで一杯ですし、
そうしたアミグリさんのdream fantasyという
素晴らしきブログを今度ともずっと応援をさせて頂きたいと思いますので、
これからも当ブログとdream fantasy
何卒宜しくお願いいたします。

最後に改めて、本日は当ブログをご覧頂きありがとうございました!
ベリーショート記事というか業務連絡というか告知なのですけど、実は明後日の9月28日は
当ブログの開設以来通算5000記事到達の節目のお祝い記事です。
(同時にブログ開設7周年のお祝い記事も兼ねたいと思います。)

通算5000記事というと「そんなに大した数字じゃないじゃん・・」と思われる方も多いのかとは思いますが、
年間で100記事更新したとしても5000記事に到達するのに50年掛る事を考えると、この数字は決して生半可な数字ではないと
自負しておりますし、一つ一つの記事のあのとてつもない文量を考えると
「これはこれで一つの偉業達成ではないのかな~」と自負もしておりますので、5000記事達成の際には
ささやかながら「自分、おめでとう~」といったお祝い記事を掲載させて頂きたいと思いますので、その節には何卒
宜しくお願いいたしますし、お祝いメッセージは大歓迎です~!





その節目記事には、事前にdream fantasy
アミグリさんに記念絵として、とある東方キャラのリクエストをさせて頂いておりますので、
二日後の記念記事掲載の冒頭とエンディングにて、そのとあるキャラのとってもかわいいかわいい絵をとどーんと
転載&お披露目させて頂きたいと思いますので、どうか当日まで楽しみにして頂けると嬉しいですし、
私もdream fantasyのアミグリさんが描かれた
あの東方キャラを一日でも、否! 一秒でも早く皆様にお披露目したい気持ちで一杯です~♪

はたしてそのキャラとは果たして誰なのでしょうか??

上記のフランちゃんは、dream fantasyのアミグリさんが
2009年2月にpixivに投稿されたフランちゃんです!
ちなみにこのフランちゃんはアミグリさんが投稿・掲載されたフランちゃんの中では最も古い作品と思われますが、
10年前以上の初期作品ながらも、この当時からアミグリさんの描かれるフランちゃんには華がありますし、
とてもかわいらしいフランちゃんだと思います。
あどけない無垢な少女の純真さもよく伝わってきていると思います。

9月28日の記念作品は当日までのお楽しみとさせて頂きますけど、その作品がフランちゃんなのか
本当は別のキャラ(ゆかりん・・? 早苗さん・・? さとり様・・?? こいしちゃん・・?? 霊夢・・?? アリス・・???)だけど
それをカムフラージュさせるためにあえてアミグリさんの描かれた最古参のフランちゃんを転載させているのかは
二日後の当ブログでご確認いただければ幸いです!
9月もまもなく終わるという事で、暑くもなく寒くもなく体感温度としては一年で最も過ごしやすい時期なのかもしれないです。

暑さというと、その不快な暑さ自体もそうなのですけど、一つ苦手な事がありましてそれが虫刺されであったりもします。

私自身、小さい頃から今に至るまで虫に刺されやすい体質であったりもします。
別に本人にその気が全然無くても、勝手に虫、特に蚊が勝手にどんどん近づいてきて刺していってしまいます。
蚊に刺されやすいと言うのは血液型や遺伝・体質というのもあるらしいのですけど
とにかく昔から蚊に刺されやすい子ではありました。
(私は血液型はO型ですけど、O型が実はいっちば~ん!虫に刺されやすいという話は耳にした事がありますけど、
その意味では典型的なO型体質と言えるのかもしれないです)
高校の時、自転車通学で片道12キロの道を毎日通っていましたけど、その際の抜け道と言うか近道が
田んぼの中だったのですけど、そうした田んぼの中を半袖一枚で通り抜けると、ほぼ毎回毎回蚊に刺されまくりという
感じでしたけど、それは昔も今も変わらずですね。
そして私の場合、腕とか頬というオーソドックスな蚊の刺され場所以外に、
「なんでこんなヘンな所を刺しちゃうの!?」みたいなヘンな箇所を蚊に刺されることは多いですね。
例えば、左手の薬指の付け根付近・顎の先端・耳たぶ・手の甲・足の甲・おでこなどがそうなのですけど、
こんなヘンな所を蚊に刺されると、とにかく「かゆくて痒くてたまらん~」という感じになってしまい、ムヒ等を刺された場所に
塗るとスー―ッとして結構それはそれで心地良かったりもします・・(笑)

6~9月の際には虫コナーズとか蚊取り線香、虫よけスプレー・ムヒ等が手放せないという感じでもありました。

数年前に都内、特に代々木公園ではデング熱を媒介する蚊で大騒ぎになっていて、
その蚊が新宿中央公園にもいるとか上野公園にもいるとか当時は一時期ニュースでもかなり取り上げられたことが
ありました。
最近はそうした話はあまり耳にしませんし、一昨年辺りにあれだけ騒がれたヒアリの話もあまりニュース等では
耳にしなくなりましたが、
どちらにしても今後の近未来の日本はどんどん亜熱帯化が進行しつつつあると思われますので、
こうした蚊・ヒアリ等が常態化していく可能性は十分あると言えるのかもしれないですね

9月もまもなく終わりという事で、さすがに最近ではあの鬱陶しい蚊に刺されたり蚊を見かけること自体
少なくなりつつありますけど、それでもまだ時折蚊に刺されることもあります。
窓は開けているもののプリーツ網戸で虫等の室内への侵入はガードしているはずなのに、網戸のほんのわずかな隙間とか
玄関ドアが開いた瞬間に家の中に蚊というものは侵入してくるのでしょうね。
蚊は猛暑の35℃近い気温の際は活動を控えているものの、20~32℃近い気温で活発に活動しているらしいですので、
本格的に秋に入る前のこの時期が蚊にとっては最後の活動時期という事なのかもしれないですし、
卵を成熟させるために、人間の血を吸って必要なタンパク質を得ているメスの蚊にとっては9月のこの時期こそは
子孫を残すラストチャンスといえるのかもしれないです。

蚊というものは小さい虫ですけど、考えてみると基本的には野外にいるはずの蚊が室内に侵入し、人間の血を吸うという
その行為は、蚊にとっては決死の行動なのかもしれないです。
室外から室内に侵入する際に自分たちの体が入れるような隙間を見つけることも大変ですし、人間に気づかれないように
手で叩かれないように細心の注意を払って人間の皮膚にたどり着き、ここから数秒~数分の間に吸血活動をする訳ですが、
血を吸っている最中に人間に気が付かれてそのまま叩かれて万事休すという事も珍しくもなんともない話ですし、
運よく無事に吸血活動を終わり帰路につく際も、吸血前よりは蚊の体重も相当増えているから、フラフラよろよろしながらの
帰還活動なのかもしれないですし、蚊は蚊なりの苦労があるのかもしれないですね。

参考までに、1本に見える蚊の針ですけど、実は6本もの針がひとつの筒の中に収められているそうです。

血を吸うための尖ったストロー状の針1本、針から血が漏れないように両側からフタをするための針2本、
かゆみ成分を含む血を固まりづらくするだ液を出す針1本、そして、2本のギザギザしたノコギリ状の針という計6本から
構成されていて、吸血活動の際にそれぞれの針が役割分担を果たしています。
蚊はストロー状の針と2本のノコギリ状の針を微細に上下に振動させながら皮膚をサクサクと切り裂き、
針全体を皮膚の中に差しこんでいきます。
この6本の針束は、直径約80μmと髪の毛1本分の細さしかなく、皮膚の痛点を避けることができるため痛さを感じないそうです。
ちなみにですけど、そうした蚊の痛さを感じない針が医療器具として実際に応用されていることもあるそうです。
血を固まりづらくするだ液には、肌を切り開くときの痛みで気付かれないように麻酔成分も含まれています。
ただ、このだ液はアレルギー反応を引き起こすため、蚊に刺されるとかゆくなるのはそれが原因との事です。

蚊自体は基本的には植物の汁や果実の蜜を吸うベジタリアンで、常に吸血鬼という訳ではありません。

産卵前のメス蚊だけ卵を成熟させるために必要なタンパク質を得るめたにメスの蚊は人間の血を吸うそうです。
血を吸いに来るのはすべてメスで、オスが血を吸うことはありません。

とにかく蚊には蚊としての種の保存のために人の血を吸うために涙ぐましい苦労を重ね、人間は人間で蚊に刺されるのが
嫌という事で、何千年もの間、人間と蚊は戦いを繰り広げられてきたといえるのかもしれないです。

「人を刺す」というとたくさんの虫がいますし、蟻や蚊もそうですけど、最近結構怖いかも・・と感じるのが、蜘蛛・・、
特にその中でもセアカゴケグモ・ハイイロゴケグモは国外から侵入してきた赤い色をした毒グモなのかもしれないです。
噛まれると数時間から数日間、痛みを感じたり患部が腫れたりしますし、筋肉が麻痺するなどの重症化を起こすことも
あるそうですので、ヒアリと同様の警戒は必要だと思います。

東方関連で「虫」というとリグルなのかもしれないですけど、リグル自体は別に毒虫でもなんともないのですけど、
毒虫関連の東方キャラというと黒谷ヤマメという土蜘蛛なのかもしれないですね。

黒谷ヤマメは虫の中でも人間達からは迷惑極まりない存在で、見るのも嫌っ!という感じになりそうですね。
というのもヤマメの能力としては、病を操り人間に感染症などの病気を掛ける能力を持つという事で
人間にとっては伝染病の感染源という事で忌み嫌われる存在と言うのも無理のない話ですし、今現在で言うと
ヒアリにちかいものがあるのかもしれないですね。
「東方求聞口授」において阿求の評価として「幻想郷内の嫌われ者」として、パルスィ・さとり様・こいしちゃん・お空・勇儀を
挙げているのですけど、これって「みんな地霊殿ファミリーじゃん!」と阿求に文句を言ってやりたいですし、
阿求に対しては、「さとり様は仕方がないとしてもどうしてこいしちゃんが嫌われ者なの~!?」と抗議したい
気持ちで一杯ですね~
阿求が挙げた5人の嫌われ者は、こいしちゃんではなくてむしろヤマメを入れた方がよかったのかも・・?という
評価もあるのかもしれないですね。
ヤマメの種族は妖怪なのですけど、土蜘蛛妖怪という事なのかもしれないです。
元ネタは巨大な人食い蜘蛛の妖怪であり、顔は鬼、胴体は虎、手足は蜘蛛という化け物という事なのですけど、
東方の世界のヤマメはお団子ヘアがとてもかわいい女の子として描かれています。
そして地霊殿メンバーとしては大変珍しいことに(?)、明るい妖怪として設定されている事は大変面白いものが
あると思います。
普通でしたら、感染症を操る能力という事で「病をもたらす疫病神」みたいな立ち位置になりそうなのに、
そうした厄介な感じや陰気な感じはヤマメに関してはほぼ皆無で、むしろとてつもなく明るく楽しい妖怪さんというのも
常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話なのかもしれないですね。
ヤマメは凶悪な能力を無闇に使うことはなく、よく話をしてみると気さくで明るく楽しいですし、
誰とでも友人になれそうなタイプの性格だと思われますし、
東方二次創作では「ヤマメは地底のアイドル」と言われているのはよく分かる気がしますね~!

そしてこのヤマメで特筆されるべき事は、単に明るい性格とか感染症をもたらす厄介な妖怪という位置付けではなくて、
元ネタの土蜘蛛の「蜘蛛の糸」という特性を活かす場面も実は多いのではないかと思われます。
ヤマメは蜘蛛らしく糸を巧みに扱い、糸を素早く射出しその糸は細いがとても頑丈という事で
建築関係の裏方としても大変重宝されている側面もあったりします。
全般的にはかなり器用で力持ちという長所もあり、建築が得意という利点もあったりしていて、
妖怪の山におけるダム建設や早苗さん記事でもお馴染みのロープウェイ建設でも相当威力を発揮された事は
容易に想像できそうですね。
例えば守矢神社のロープウェイ建設は、発注者が守矢神社で、設計と施工管理は河童たちで、完成後の管理運営は天狗
ということなのですけど、実際に施工で威力を発揮したのがヤマメたち土蜘蛛の一派といえるのだと思います。
そうした意味ではヤマメは幻想郷の縁の下の力持ちとむしろ言えるのかもしれないです。

ヤマメの初登場は「東方地霊殿」なのですけど、一面ポスという事でやはりとてつもなく弱かったですね・・

霊夢からはほぼ無視されたような扱いでしたし
(虫だけに無視・・と書いたら「お前はオヤジギャグのつもりかっ!?」とツッコミが入りそうですね・・汗)
魔理沙からは問答無用でやっつけられてしまったという感じでもありました。

魔理沙:洞窟の中なのに風が凄いぜ。
アリス:(……魔理沙? 聞こえるかしら……)
魔理沙:聞こえない聞こえない。私はまだ正常だ。
アリス:(……あっそう。人形を返して貰うわよ?)
魔理沙:へぇ、攻撃の支援だけじゃなくて会話も出来るんだな。
アリス:(紫が用意してくれたのよ)
ヤマメ:おお? 人間とは珍しい。やっぱり地底のお祭りが目当てなの? そんな顔しているし。
アリス:(確かに)
魔理沙:土の下なんて別に興味は無いぜ。
     折角地上に温泉が湧いたっていうのに、なんでこんなジメジメした陰湿な場所に来なければいけないんだよ。
アリス:(貴方に行って貰わないと困るのよ。私達じゃ地底世界{そっちのほう}には手が出せないから)
ヤマメ:何をごちゃごちゃ言っている?
魔理沙:お前を倒す独り言だ。
ヤマメ:どうやら友好的な来訪者ではなさそうね。

魔理沙:ほら、関係ない奴を倒してしまったじゃないか。
アリス:(そんなのいつもの事でしょ? つべこべ言わずに地下に潜りなさい)
魔理沙:まあいつもの事だけどな。

「東方地霊殿」の自機は霊夢と魔理沙だけなのですけど、ここにサポートチームという事で通信機器を使用して
霊夢と魔理沙にアドバイスを送るメンバーもいたのですけど、
この中では霊夢に対するゆかりん、そして魔理沙に対するアリスというのは東方の中でもある意味最強の
プレイヤー-サポートのチームと言えると思います!
特に魔理沙をサポートするアリスの登場は東方ファンにとっては感涙ものでしたし、二次創作では
「魔理沙に横恋慕または略奪愛をはたらくアリス」というのはある意味鉄板ネタでもありましたので、とにかく公式としての
アリスと魔理沙の絡みがあったのは大変興味深いものがあると思います!





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の絵はアミグリさんが2014年10月に描かれたヤマメです!

アミグリさんの描かれたヤマメは、公式設定の「明るく気さく」という雰囲気をそのまま二次元作品として表現されたような
雰囲気に溢れていてもとってもかわいいヤマメだと思います。
お団子ヘアにその髪の毛を飾るリボンとか、チルノのようなかわいいショートヘアとか
思わず吸い込まれそうな大きくてつぶらな瞳とかどこか照れたような感じでもある少し紅潮した頬とか
とてもじゃないけど、嫌われ者とか感染症をもたらす疫病神的存在という感じは全く無くて、むしろ上記で記した通り
幻想郷内の建築工事を支える縁の下の力持ち的要素としての貢献度の高さを示唆しているような
高貴さすらも伝わってきているような感じがあります。
ヤマメはよく「地下アイドル」とも言われがちなのですけど、アミグリさんの描かれるヤマメはそうしたアイドル的な可愛らしさに
溢れているとも言えますし、
ヤマメの元ネタは蜘蛛という事で公式立ち絵としてはお腹ポッコリでこのお腹が蜘蛛の腹という事を意味しているのだと
思うのですけど、
アミグリさんの描かれるヤマメは土蜘蛛とか蜘蛛のお腹がポッコリしているという感じではなくて
「丸く膨らんだポケット付のスカート」みたいな感じで描かれているのは、ヤマメの女の子らしさを十分すてきに
表現されていると感じられます。
蜘蛛の巣のキラキラも今現在の作風のあのすてきなキラキラ感を先取りしているようにも感じられますね~!

上記のアミグリさんが描かれたヤマメの権利は、全てヤマメの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいヤマメを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

季節はまもなく秋ですけど、蚊や蜘蛛に刺されないように注意しつつ、さわやかな秋の風情を楽しんでいただきたいと
思いますし、季節の変わり目でもありますので、お風邪などひかれぬように体調管理にご留意頂きたいと思います。



東方には、霊夢・アリス・妖夢・咲夜さん・こいしちゃん・フランちゃん・うどんげちゃん・早苗さん・ルーミア・天子・チルノ等の
すてきな美少女キャラがたくさんいるのですけど、
同時にちょっと年上の(?)ご年配系お姉さまキャラの皆様も頑張っておられます!
そうした東方お姉さまキャラの代表格は東方五大老とも言われている、永琳・ゆかりん・ゆゆ様・八坂神奈子・聖白蓮だと
思いますし、この他の東方お姉さま方というと地獄の女神様のヘカーティア様・小野塚小町・藤原妹紅・摩多羅隠岐奈・
堀川 雷鼓・マミゾウなども大変印象的です。
そして東方五大老の皆様たちは揃いも揃ってどちらかというと悪だくみばかり画策していそうとか胡散臭そうといった
ダーティなイメージがあったりもしますし、
例えば永琳は月の民と言う事で、ヘカーティア様は「選民意識むき出しで、狡猾で、自分達月の民さえよければ
地上の人間たちはどうでもよいとすら考えている」と酷評されていますし、ゆかりんとは犬猿の仲のようですし、
はたまた月の民によって幻想郷が侵略された非常事態の時ですら、自ら月に出撃する事も無く、厄介な事は
弟子のうどんげちゃんをはじめ、霊夢・魔理沙・早苗さんに真実を隠したまま押し付けたという側面もありますし、
ゆかりんはゆかりんで、確かに幻想郷の秩序を守るという大義名分はあるものの、幻想郷内の妖怪たちの食糧確保のために
外界の人間をさらってくるとか幻想郷内の結界を破壊しようとする者達には容赦ない懲罰を与えたり、
霊夢を常に監視・コントロールしようと目論んでいたり、永琳と同様にダーティというイメージはどうしてもつきまといますよね・・
(ゆゆ様はいつもなんだかふわふわされていますけど、実はゆかりんとは盟友関係にあります)
また八坂神奈子は外界から幻想郷に移住してきた神様ですけど、かなりのやり手で、妖怪の山の実質的支配者の
大天狗とも対等に交渉を重ね、妖怪の山の山頂の守矢神社と幻想郷の人里の間にロープウェイを開設させる事の合意を
取付け、幻想郷内の神社勢力の求心力を霊夢の博麗神社から奪取しようと日々悪だくみ(?)を画策中という感じでも
あったりします。

そうした悪だくみ画策ばかりというダーティなイメージがあったりする東方五大老の中で、唯一そうした悪だくみとか
幻想郷を陰で操ろうとする黒幕とか一切無縁そうなのが、命蓮寺の代表者=住職でもあり、幻想郷内の寺院勢力の代表とも
いえる聖白蓮だと思います。
この御方はお酒も肉食も断たれていて、日々ムラサ・一輪たちなど多数の弟子と共に命蓮寺内での修行に明け暮れている
というイメージもありますし、その性格は一言で言うと真面目すぎるほどの堅物で清廉潔白とも言えると思います。
阿求が主催し魔理沙が司会を担当した「東方求聞口授」の神社・道教・仏教勢力の3人の幻想郷宗教勢力代表を招いた
座談会の場でも、魔理沙や八坂神奈子・神子が酒を酌み交わしつつの対談を行った際も白蓮さんは唯一人
お酒を口にしなかった事からもその真面目さ・潔癖さはむしろ幻想郷では異例とも言えるのかもしれないです。
それでいて、白蓮さんは弟子たちの信頼も厚く常に弟子たちに慕われている面が大変強く、白蓮さんと弟子たちの
結束の強さと信頼関係は大変強固なものといえますし、弟子たちは「白蓮のためならこの命を捨てるのもむしろ本望」と
心の底から願っている者達ばかりと言えそうです。
そうした信頼関係と言うのは白蓮さんの心優しき慈愛に由来しているものと思われますし、そうした意味では白蓮さんは
幻想郷におけるお姉さまキャラとしては大変異例で珍しい心に全く邪心がない「聖母様」と言えるのは
間違いないと思います。
(ただ私としては、邪心と悪だくみしまくりの妖しいお姉さま、ゆかりんについつい心魅かれるものが大ですね~♪)

申し遅れましたが冒頭の聖母・聖白蓮はdream fantasy
アミグリさんが2019年7月に描かれた「ひじりん♪」です。
そしてこの「ひじりん♪」は、みやびの庄の管理人様の
KYO様の7月26日のお誕生日のお祝い絵として描かれた記念作品でもあります。
KYO様の描かれる艦これ・初音ミク・東方キャラはとても美しくてかわいくて、素晴らしい絵師様だと思います!
アミグリさんが描かれた冒頭の白蓮さんは改めて後ほど触れさせて頂きたいと思います。

白蓮さんの基本的理念は「人も妖怪も神も仏も全て同じ!」という究極の絶対的平等の実現です。

霊夢は妖怪と言うと「やっつけろー」とばかりに退治することばかりに目がいきがちですけど、
白蓮さんは、人間達を襲ったり食らったりするけど人間たちによって不当に迫害や差別を
受ける事の多かった妖怪たちに対しては、その妖怪たちが真剣な意図で帰依を望めば場合によっては弟子入りを認め、
命蓮寺内で白蓮さんと共に読経・座禅・写経等の仏道の修行を積むことを指導したり、
妖怪に対しても人間に対してもその接し方は全く同じと言えると思われます。
そして白蓮さんは妖怪からも信頼され慕われているのですけど、実は幻想郷内の人間たちからも一定の信頼を既に
獲得されていて、白蓮さんが望む人間と妖怪たちの交流というのも命蓮寺内においては実現が果たされているとも
考えられます。
もちろんそこには、命蓮寺が人里内に建立されているという立地条件の良さに加えて
幻想郷内に登場する神社仏閣等の宗教施設としては最も里に近く行きやすいという理由も大きいですし、
命蓮寺の元々の姿が宝船という大変縁起の良いものであった事から、妖怪以外にも多くの人間達が「ありがたや、ありがたや」と参拝に出かけたり、本尊の寅丸星が財宝を集める縁起の良い力を持つため、お詣りをする事で
現世利益をもたらしてくれるのではないのかという神頼みの参拝客が多いのだと思われます。
幻想郷内の神社というと、人里から遠く離れていて妖怪がうじゃうじゃいる霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社にとっては
人里からの距離感というのが信仰獲得にとっては最大のネックになっていたと思われますし、
それをなんとか打開しようと画策していたのが八坂神奈子の人里と守矢神社を結ぶロープウェイの開通という事なのだと
思われます。
白蓮さんの命蓮寺はそうした人間たちの参拝だけに留まらず、
人間の墓の管理、葬式、一般人へ仏法を説く事、月一の「夜通し読経ライブ」もお寺内で日常的に行われていて
白蓮さんと人間の間の交流も順調に推移しています。
そして定期的に縁日も行われていて、多くのお店が出店し大変な賑わいを見せていますので
そうした意味においては、幻想郷内という限られた世界手はありますけど、白蓮さんが理想としている
「人と妖怪の絶対的平等と交流」・「平等な世界の実現」・「人と妖怪の日常的な交流」という白蓮さんの目的は
十分すぎるほど達成できているようにも思えますし、
それは白蓮さんの人徳というものが一番大きいのかな?とも思ったりもしますし、白蓮さんの考え方というのがある程度
幻想郷内において浸透し認められつつあるという事なのかもしれないです。

本記事においては、ここから下記はdream fantasy
アミグリさんが過去に描かれた白蓮さんの中から幾つかの作品の転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
そして最後に冒頭の最新作の「ひじりん♪」について改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。


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上記の2枚の白蓮さんは、アミグリさんにとって初描き白蓮さんと言う事で、大変貴重で意義深い作品と言えそうです。

上は、「\キャーナムサーン/」と題されたアミグリさんが2010年8月に描かれた白蓮さんで、その下は背景の色違いバージョンです。

後述しますけど、アミグリさんの描かれた白蓮さんには2018年に描かれた水着の白蓮さんもいらっしゃるのですけど、
その8年も前にこうした上品で高貴な雰囲気を感じさせるバスタオル姿での白蓮さんを描かれていたとは驚きでもあります!

水着白蓮さんも上記のバスタオル姿での白蓮さんも確かに色っぽいのだけど、お色気と言うよりは
上品さ・洗練された雰囲気・高貴なお姿という印象が大変強くて、同時にアミグリさんが描かれたバスタオルゆかりんからは
どちらかというと「誘惑する妖しいお姉さん」という印象が強いのに、同じバスタオルをモチーフにされていても
白蓮さんが高貴で上品な雰囲気が伝わってくるのには、やはり白蓮さんの元々の清廉潔白さ・真面目さというものが
大きいのかもしれないです。

白蓮さんの外見というと、金髪に紫のグラデーションが入ったロングウェーブという特徴があるのですけど、2010年の
アミグリさんが描かれた白蓮さんはそうした派手なグラデーションを控えめにされていて、
単色に近いような長髪を美しく表現されているようにも感じられますけど、そうしたシンプルに美しい白蓮さんもすてきだと
思います。

背景の文字は、これは白蓮さんが魔法を使用する際に使用するエアー巻物なのですけど、
呪文(お経)そのものが巻物となっているのですけど、これを背景として使用されることによって白蓮さんの強さや
ミステリアスさも立派に表現されていると感じられます。

上記二枚の白蓮さんには、アミグリさんが2012年8月に描かれた 水着ひじりん という別ヴァージョンもあります!
(バスタオルを水着に変更した作品ですけど、この水着白蓮さんは夏らしくてとても爽やかです~♪)


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続きまして、アミグリさんが2011年4月に描かれた白蓮さんです。

上記2枚のバスタオル姿での白蓮さんと描かれた時期は比較的近いですし、背景がエアー絵巻という共通点も
あるのですけど、どことなく違いがあるように感じられます。
その違いはどこにあるのかというと、バスタオル姿の白蓮さんからは、高貴でやさしく洗練された雰囲気を感じさせるのに対して、
2011年4月の白蓮さんからは、優しさというよりはむしろ「意思の強さ」みたいなものを感じさせてくれていると思います。

妖怪が天下であるはずの幻想郷において「妖怪も人間も神仏も皆同じで平等」という主張をされ、それを有言実行される事
自体が幻想郷では異例と思いますし、例えば阿求に代表されるようにそれを懐疑的視線で見ている人もいたりは
するのですけど、それを全く意に介せず自分の考えを貫くと言う事には余程の強い精神力が無いと不可能とすら思えますので、
アミグリさんが描かれたこの白蓮さんからは慈愛以上に強さを感じさせるのは、或る意味当然と言えるのかもしれないです。

2010年のバスタオル白蓮さんとの更に明確な違いとしては、髪のグラデーションをより強く表現されているという事も
挙げられると思います。


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白蓮さんは早い話がお寺のお坊様であり、とてつもない能力と魔法とバトルの強さを誇っている御方と言う事もありますし、
また白蓮さんの元々の性格の生真面目さという事もあり、どちらかというと東方絵師様が描かれる白蓮さんは
宗教家とか清廉潔白なイメージで描かれている事が多いような印象もあったりします。

そうした白蓮さんをdream fantasyのアミグリさんは
すてきなアレンジを施され、「こんなすてきな白蓮さんもありなんだ~!」という事を私たちに見せつけてくれたと思います。

上記の白蓮さんは、アミグリさんが2014年7月に描かれた作品で「甘ロリひじりん」というタイトルが付けられています。

このフリルのきらびやかさと華やかさは圧巻だと思いますし、ピンクを基調としたこのトーンは甘ロリの典型的な作品であり、
ドレス・帽子・袖等に施されているこのフリルの圧倒的な情報量の多さには目を見張るものがあると思います。
上記のオリジナルの甘ロリ・ゴスロリもあのフリルを描かれるのは相当な困難さがあったものと思われますけど、
白蓮さんのこの情報量の多さにも脱帽させられるものが間違いなくありそうです!

とにかく素晴らしくて見れば見るほどうっとりとさせられてしまいそうですし、
こういう美しいお坊さんがお寺さんで代表者を務められていたのだとしたら、
私は煩悩まる出しでもいますぐ出家しよう!! という感じになるのかもしれないですね! (滝汗・・!)



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続きまして、アミグリさんが2014年6月に描かれた「「ねぇ…❤」とタイトルが付けられたゴスロリの白蓮さんです!

上記の甘ロリのピンクトーンが基調の白蓮さんとは劇的に雰囲気が変化していると思います。

掲載当時のアミグリさんのコメントとして
「pixivのフォロワーさんが800人を突破した記念に描きました。
最初は甘ロリにする予定でしたが、ひじりんはやっぱゴスロリが似合うかもと思ってゴスロリにしました。
フリルを塗るのが大変でしたね…(^-^;)」との事ですけど、
この白蓮さんは黒に限りなく近い濃い色彩の紫色を基調としているせいもあり、雰囲気はゴスロリそのものという印象も
あったりします。
ここにもしも白蓮さんがお坊さんらしい数珠とか竹箆・中啓(扇子)や印金といった仏具アイテムを手にされていたとしたら
雰囲気的には上記で記したゴスロリ定義の怪奇的要素も満たす形となりますので、ますますゴスロリ要素がマシマシに
なったのかもしれないですね~

このゴスロリ白蓮さんの衣装は黒または濃い紫系という事でなんとなくですけど、高貴なお坊様が身に纏われる法衣の
ようにも感じられますし、紫色の袈裟=法衣は地位が高いという意味合いもありますので、
ピンクの甘ロリ白蓮さんは美しさをイメージさせ、この黒紫のゴスロリ白蓮さんは、命蓮寺の代表者らしい荘厳さを
イメージさせていると言えるのかもしれないです。

東方絵師の皆様が白蓮さんを描かれる場合、どちらかというと年長者とか東方心綺楼でのバトルでのイメージとか
東方深秘録でのターボ白蓮さんのイメージとか弟子や白蓮さんを慕う妖怪に囲まれているという母性溢れるイメージで
描かれる傾向がある中で、アミグリさんの描かれる白蓮さんは一味もふた味も異なっているのが
アミグリさんの東方絵師様としての「個性」なのではないのかな・・?と思ったりもします。

白蓮さんは世俗を離れられている大変高貴な御方なのですけど、アミグリさんの手にかかってしまうと
こんなにもロリっぽい雰囲気が全開で、高僧というよりはむしろ10代のすてきな美少女にすら感じさせてしまう
白蓮さんがここにはいるのだと思います!





続きましてアミグリさんが2014年9月に描かれた「サマーひじりん」です。

この白蓮さんは本当に素晴らしいイラストだと思います!!

とてつもなくお美しいし、ほのかなお色気がとっても上品に描かれていると思いますし上品なお色気も伝わってきます。
すこしけだるい感じがするのは、このすてきなイラストが描かれたのは9月ですので
残暑のだるさと季節の変わり目の哀愁みたいなものが示唆されているものだと思います。

昭和の頃に「きれいなお姉さんはお好きですか?」といったキャッチコピーのCMがありましたけど
その通りの綺麗なお姉さんの白蓮さんだと思います。

ちなみにですけど、現在の「dream fantasy」の
プロフィール画像はあの笑顔がとても眩しくてかわいい霊夢なのですけど、
私自身が2013年頃に「dream fantasy」を最初に
見始めた頃のプロフィール画像がこの上記の白蓮さんでもありましたので、
私にとっても懐かしいし思い入れが強い白蓮さんだと言えると思います!





続きましてアミグリさんが2013年5月に描かれた「東方心綺楼」の白蓮さんです。

このイラストは、アミグリさんが上記の「サマーひじりん」で見せてきた白蓮さんとは一味違う仕上がりだと思いますし、
はたまた上記の「甘ロリひじりん」とかゴスロリ風ひじりん等で見せてきた白蓮さんとは一味違う仕上がりだと思います。
このふわーーーっとした優しい感じはおおらかさをのびのびと伝えていると感じられますし、
柔らかい感じは見ている人を思わず癒してくれるものがあると思います。
慈愛に溢れた優しい眼差しが見ている私達を優しく包みこむ何かが間違いなくあると思います。

外界の皆様が、アミグリさんが描かれた白蓮さんの優しい眼差しでもっておおらかな気持ちを持ってくれたとしたら、
世界が抱える多くの諸問題を即座に解決できるはずとすら思えてしまいそうですね。

この托鉢僧みたいな雰囲気の白蓮さんは東方心綺楼ではお馴染みの衣装でしたし、「東方茨歌仙」での
霊夢VS白蓮さんという宗教家同士のバトル時の衣装でもありましたけど、
白蓮さんが身に纏うと「清く正しく美しく」という聖母のイメージが一段と強く感じられそうです。


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続きましてアミグリさんが昨年・・2018年8月に描かれた水着白蓮さんです!

公式では多分ですけど間違っても水着にはなられそうにもない命蓮寺の代表者の高僧でもあられる
聖白蓮さんがこんなにも美しい水着姿になられていたのを最初に見た時は
驚きでしたけど、それは意外な驚きでしたけど同時に新鮮な驚きでもあったと思います。

上記のワンピース水着の白蓮さんは、黒のワンピースでしかもゴスロリ風という要素も感じられ、
その大人っぽい雰囲気に見た瞬間に魅了させられたものでした。
大人っぽさの他にお色気というか大人のレディとしてのほのかなセクシーさも感じさせてくれているものが間違いなくあると
思います。
そしてそこにあるのは、黒ワンピースなんだけどほんの少しだけセクシーランジェリーっぽい雰囲気も感じさせてくれていて、
これがお色気・セクシーさに繋がっているのかもしれないですね。

白蓮さんのこの長髪もとってもお美しいです!
しかも白連さんの場合、金髪と紫の髪のグラデーションが更に華麗さを感じさせてくれているようにも思えます。
足を組んだポージングやちょっとだるそうなけだるい雰囲気や流し目っぽい感じも大人っぽさを
感じさせてくれていると思います。

こうした水着白蓮さんに対してアミグリさんはすぐ下の作品でもって、私たちにすてきな魔法を見せてくれました!

それが何かと言うと「背景を青空から夕陽にチェンジしただけで白蓮さんのニュアンスや雰囲気にも
かなりの変化をもたらしいてる」という事なのだと思います。
色の変化も魔法だけど、同様に背景の変化というのも絵にとってはすてきな魔法になるものであるという事を
改めて再認識をさせてくれた一枚とも言えると思います。


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そうした訳で、上記の黒ワンピースの水着白蓮さんに対する背景違いの「サンセット白蓮さん」です。

これはまたとても美しい夕陽の背景と白蓮さんですね~♪

このサンセット白蓮さんについては、「夏の終わりに・・」とか「過ぎゆく夏」みたいなタイトルを付けたくなるような
とても美しい白蓮さんだと思いますし、過ぎゆく夏に思いを馳せる白蓮さんがとても美しいと思います。

暑くてたのしい夏を楽しんだ白蓮さんは
「夏は終わったけど、これから秋や冬にかけて仏門の修行もちゃんとやらないとね・・」みたいな決意と
夏のバカンスを楽しめた充実感と過ぎ去る夏をいとおしむ白蓮さんの内面を
背景が青空から夕陽へと変っただけで見事に表現されていると感じたものです。

背景の夕陽も大美しいですけど、夕陽に負けないくらいサンセット白蓮さんもとてもお美しいです!


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それでは改めて冒頭の今年7月にアミグリさんが「ひじりん♪」と題された白蓮さんをお披露目させて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれた白蓮さんは、甘ロリ衣装やゴスロリ衣装といった白蓮さんという派手で甘美的な印象の強い中でも
この白蓮さんは大変しっとりとした情感の大人っぽい白蓮さんだと思いますし、
「東方星蓮船」でのあの長袖衣装では暑くて大変でしょ・・というアミグリさんの気遣いにはやさしも伝わってきていると思います。
白蓮さんのこの肩出し衣装は、まるでゆかりんやゆゆ様みたいな大人の女性のしっとりとした成熟した美しさを
洗練された雰囲気で描かれているように感じられます。
一見派手でもあるけどしっとりとした上品な雰囲気をキープされているこのドレスは、さすが人徳者!という印象も
感じさせてくれていると思いますし、
フリフリの白黒ドレスは白と黒の対比もゴージャスさの中にも渋さ・上品さを感じさせていると思いますし、
白蓮さんの少したれ目の雰囲気は、どことなく安心感を感じさせ、命蓮寺の住職さんに相応しい慈愛や優しい眼差しが
伝わってきていて、こうした白蓮さんだったら、ムラサ・一輪たちが「この人についていこう!」という自然な心服を
させてしまうのは当然とも言えそうです。

上記のアミグリさんが描かれた白蓮さんは、白蓮さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい白蓮さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

そして、KYO様が管理運営されるみやびの庄
何卒宜しくお願いいたします。
水着ひじりん

やっぱり白蓮さんは東方のお姉さんキャラの中でもすてきな聖母様ですよね~♪
日本と言う国はつい最近までどちらかというと四季がはっきりとした美しい季節感を持つ国という雰囲気も
あったのかとは思うのですけど、ここ数年は「ここは熱帯亜熱帯気候のエリアなの~!?」と思わず愚痴りたくなる程の
異様な夏の酷暑が続いたり、はたまたまるで熱帯雨林のスコールみたいなゲリラ豪雨の突発的被害が多発するような
災害多発地帯になりつつあるようにも感じたりもします。
今年の関東は6~7月においては初夏なのにほとんど日照時間が無い異様な長雨の梅雨空がずっと延々と続いていましたし、
近未来の日本はどんどん四季が無い国になっていきそうな予感すら漂っています。
極端に暑くて長い夏と極端に寒くて長い冬という二つの季節が一年の大半を占め、その狭間に申し訳なさそうに
極端に短い春と秋がちょこっとあるだけの季節感をあまり感じさせない国になりそうな気もしますし、
日本の伝統文化の俳句というのも、もしかしたら季節感が無いと言う事で廃れていく可能性すらあるのかもしれないです。

こんなにも異常気象が続いているという事は、これは単に限られたエリアだけの問題ではなくて
地球規模での「異変」がもしかしたら既に私たちの知らない所で進行中という事なのかもしれないですし、
もしかしたら・・? 人類に対するカタストロフィーはすぐそこまで来ているのかもしれないです・・・
日本で言うと、22世紀のうちには・・または21世紀の中盤以降では、「四季」という概念が崩壊し、
極端に暑い夏と極端に寒い冬の狭間にほんの少しだけ春・秋っぽい雰囲気が垣間見えるだけ~という事になるのかも
しれないですね・・

私たちも日本の美しい四季というものは、今のうちにじっくりと噛み締めておく必要があるのかもしれないです・・

今現在は、まだ四季らしきものは残っておりますし、残っている限りは四季の変化というものを楽しまさせて頂きたいものです。

上記で触れた通り、私たちが暮らす外界における天候異変は既に世界共通現象になりつつあるのですけど、
外界とは博麗大結界で隔離されているはずの幻想郷においても、そうした天候異変は暗い影を落としつつあるのかも
しれないです。
幻想郷における従来にはあまり見られなかった天候異変の背後にあるものとしては、外界からの影響、月からの影響、
はたまた現実の世界と夢の世界の混合がもしかしたらあるのかもしれないですし、
東方深秘録~東方紺珠伝~東方憑依華の異変は、幻想郷の天候異変をもたらしている可能性もありますし、
同時に幻想郷の根幹にかかわる危機的な異変でもあったと思われます。
深秘録においては外界からの普通のJKさんの幻想郷入りを実現させてしまうし、
紺珠伝においては月の民からの幻想郷侵略を受けてしまいますし、
憑依華においては、双子の依神姉妹たちの我儘顔で暴れ回り強奪をしまくっていたり、
夢の世界の住人達が押し出される形で現の世界で同時に大暴れをしていたり、ドレミーの幻想郷に対する干渉もあったり、
ゆかりん=八雲紫様にとってはゆゆしき事態でもあったと思いますし、頭が痛い・・という感じであったのは間違いないと
思われます。

「東方天空璋」とは四季異変という事でもあるのですけど、この異変を起こした張本人は6面とEx面ボスの
摩多羅隠岐奈でもあったりします。
さてさてこの摩多羅隠岐奈なのですけど、実はとてつもない御方でもありまして、実はゆかりんと共に現在の幻想郷を創った
賢者の一人でもありまして、摩多羅隠岐奈の視点から見てしまうと
「最近のこの幻想郷のあのやばい異変の数々は一体何なのよ~! あのスキマ妖怪たる八雲紫は一体何しているの!?」
みたいな感覚もあったと思いますし、
「最近の八雲紫はちょっとたるんでいるんじゃないの・・!?」みたいな感覚ももしかしたら持たれていたのかもしれないです。
そこで摩多羅隠岐奈はこの「東方天空璋」という四季異変を起こす事で、再度ゆかりんに対して奮起を促し喝を入れ、
同時に「あんなにもとてつもない異変を受けて私と紫が創った幻想郷は大丈夫なの? 本当に正常に機能しているの・・?」と
いう事を確認するがための異変といってもいいのだと思います。
(摩多羅隠岐奈の発言からもそうした意図は節々から感じられます・・)

ゆかりんにとっては「うるさいわね・・」という感じなのかもしれないですね~

なんにせよ、幻想郷においても外界においても美しい四季だけはこのまま変わる事なくずっと続いていって欲しいものです。

本記事においては「いつまでも美しい四季が続いて欲しい」という願いも込めつつ、dream fantasyのアミグリさんがこれまで描かれた東方の四季娘とアミグリさんのオリジナル作品
としてのオリジナル四季娘を是非皆様にご覧頂き、四季という季節の変化によって女の子たちにも
服装・雰囲気にどのような変化が起きるのかとか季節感の変化の素晴らしさをアミグリさんが描かれた東方とオリジナルの
美少女の皆様をご覧頂く事で味わって頂きたいと思います。

東方四季娘としてよく言われるのは、春→リリーホワイト 夏→風見幽香 秋→秋姉妹の二人
冬→レティ・ホワイトロックなのですけど、リリーホワイトは春以外の季節はどこにいるのかは全く不明のようですけど、
それ以外の夏~冬の妖怪さんや神様たちはその当該季節以外でも一年中起きていて、幻想郷のどこかには潜んでいる
というのも面白いものがありそうですね。
雪女さんのレティさんも真夏でも半分意識朦朧状態のまどろみを楽しまれているようでもあり、秋姉妹は秋以外の季節では
憂鬱気味になっているという設定もある一方で、公式漫画では真夏でも冬でも二人なかよく元気に散歩している描写も
あったりしますので、やっぱり幻想郷と言うものは常識に囚われてはいけない世界なのかもしれないですね。


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まずはdream fantasyのアミグリさんが描かれた
東方四季娘からご紹介をさせて頂きたいと思います。

四季というというまでもなく春夏秋冬ですので、東方四季娘のオープニングは「春ですよ―♪」でお馴染みの春告精の
リリーホワイトです。

上記のアミグリさんが描かれたリリーは2013年4月に描かれた作品ですけど、このリリーは
2012年4月にアミグリさんが描かれたリリーホワイトをリメイク版でもあります。
元の2012年の方は当ブログの7月の「アミグリさんが描かれたリリーホワイト特集」の方で転載&ご紹介をさせて頂きましたので
今回はリメイク版の方をご紹介させて頂きたいと思います。
ちなみに元の絵とリメイク版の違いは目の塗り方と背景です。
元の絵のリリーの背景はピンクトーンですけど、リメイク版の背景はグリーン系も淵に使用されているという事で
新緑とか春の兆しを感じさせるものがあると思います。
そしてこのグリーンの配色をされる事で、リリーの衣装のホワイトと淡いピンクが更に映えるようにも感じられます。

チルノは氷精という事で羽が6枚付いているのが一般的ですけど、リリーの羽は4枚という事でチルノよりはちょっと弱い
という事なのかもしれないですけど(汗・・)
チルノもリリーも妖精らしいあのかわいらしさがとてもすてきだと思いますし、アミグリさんの描かれるリリーからはやはりあの
「春ですよ―」が笑顔満開に伝わってきていると思います!


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続きまして「夏ですよ―♪」と題されたpixiv投稿11周年記念作品としてのアミグリさんが描かれたリリーホワイトを皆様に
ご覧頂きたいと思います。

リリーは言うまでもなく春に登場するかわいい妖精ちゃんで、夏以降は
どこにいるかは不明というのが公式設定ではありますけど、こうやってリリーにも夏場でも登場の機会をもたらしている
アミグリさんのやさしい配慮にはリリーも「ありがとう~♪」と嬉しそうにしているのかもしれないです。
春限定出没のリリーがこうしたかわいい水着でご登場というのも、東方絵師様の中でもあまり思い浮かばない新鮮な発想だと
思いますし、その瑞々しい感性がとっても素晴らしいと思います。

リリーと言うとあのとんがった三角帽子がとても印象的なのですけど、帽子自体はごく小さ目に頭にちょこんと乗せて
リリーの長髪金髪をとても鮮やかに強調されているのはとても斬新に感じましたし、この流れるように美しい長髪金髪は
美少女妖精にとてもお似合いだと感じたものです。
リリーと言うとピンクトーンの衣装も大変印象的ですけど、
ピンクトーンの羽根も水着もとっても妖精らしい可愛らしさに溢れていると思います。
その水着もとても細かいフリルを見事に精緻に描かれていて、アミグリさんらしい繊細さが伝わってきています!
髪や水着の赤いリボンもとても見映えがしていると思います。
そして背中の羽根の透明感も素晴らしいと思います!
2012年~13年頃の淡い作風の頃よりも更にリリーの羽根の透明感を演出し、リリーの透明感溢れる羽が透けて背景の海が
見えるというのも夏らしい作品に相応しいと感じられますし、金髪碧眼の美しさも素晴らしいと思います!
背景の夏空の海と白い雲も美しい季節感に溢れていて、リリーの透明な羽が白い雲に溶け込んでいきそう~みたいな
錯覚すら感じさせていると思います。


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続きまして夏の東方四季娘の風見幽香です。

風見幽香は、幻想郷を一年中何処かしら花が咲いているところへと放浪している妖怪という事で、
「花を操る程度の能力」を有しています。
これだけを見ると、「花を愛している優しい妖怪さんじゃないの?」みたいに誤解をされてしまう方も
多いのではないのかなと思うのですけど、その実態は、
幻想郷内でも最強クラスの妖怪の一人で、「危険度は極高・人間友好度は最悪」という評価を阿求からも受けています。
そんな幽香ですけど、実は元々は「妖精」だったのではないのかみたいな説も以前から根強くあり、どちらかというと
これが今では定説になりつつあるのかもしれないですね。
今現在のあの幽香のドSぶりとおっかなさを見てしまうと
「 いくらなんでもあの幽香が元はかわいい妖精ちゃんの訳はないじゃん」と思う方が大半なのではないかと感じます。
「花を操る」とか「花を愛している」とか「花が咲いているところをあちこち放浪している」という
キャラ設定が「花をこよなく愛する者に悪い人は本来はいないんじゃないの?」みたいな想像が
幽香実は元は妖精説の根底になっているのかなとも思われます。

上記の幽香は、アミグリさんが今年・・2019年5月に描かれた作品であり、同時に当ブログの東方カテゴリ600記事到達の
記念イラストでもあります!

アミグリさんの描かれる東方キャラは、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・霊夢・アリス・魔理沙といった美少女キャラも
素晴らしいのですけど、それと同じくらい、例えばゆかりん・ゆゆ様・白蓮さん・文ちゃん・レティさんといったお姉さまキャラも
アミグリさんとしての個性・感性を大切にされながらもかわいらしさ・美しさもとことん追い求められている点がとても
魅力的なのですけど、幽香も東方お姉さまキャラとして、大人っぽい雰囲気・年長キャラらしいやさしさや慈愛も見事に
表現されていて、見た瞬間に「こんなやさしそうな慈愛に溢れた大人っぽい幽香は他の東方絵師様でもあまり見たことがない」と
感じさせてしまう程のアミグリさんとしての個性や感性が瑞々しく表現されていて、一目見た瞬間に「これは素晴らしい!」と
感じたものでした。

幽香というと東方キャラとしては珍しく頭に帽子や飾りなどをつけていない事もあり、
アミグリさんの描かれる幽香も髪そのものの美しさが大変見映えがされていると強く感じたものです。
緑の色彩の髪はこいしちゃん・早苗さんに近いものがありますけど、幽香=花を司る妖怪=草木=グリーン=自然の美しさという
図式を髪の色そのもので表現されている感じもありますし、
また他の絵師様の幽香は気が強そうな性格を反映してなのか釣り目がちですけど、
アミグリさんの描かれる幽香は以前描かれたレティさんのような少しタレ目でもありますので、
この目の雰囲気もやさしさや親しみやすさを感じます。
チェックのスカートもスカートの花のワッペンもとってもよくお似合いだと思いますし、
背景のひまわりもとてもキラキラしていて夏らしい雰囲気を醸し出されていると思います。


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そして季節は夏が終わり短い秋の季節が到来します。

幻想郷における東方四季娘として「秋」を司られるのは人間・妖怪・妖精ではなくて神様姉妹です。

それが秋穣子と秋静葉の姉妹の飽きを司られる神様です。
(神様と言っても強い神様ではないもので、東方風神録の異変では霊夢によっていともかんたんに退治されてしまいます・・)

上記の秋姉妹は妹の方の秋穣子です!

この秋穣子はアミグリさんが2011年9月という秋の時期に描かれた作品で、アミグリさんの作品としてはかなりの初期作品
という位置づけになると思います。
そしてこの秋穣子は当ブログでは実は初転載の作品でもあったりします。

アミグリさんの描かれた妹の穣子もとってもかわいいです!

ぶどうが乗っかったZUN帽もすてきですけど、穣子のかわいい笑顔にとっても癒されます~♪

ぶとうというと当ブログで先月・・8月にレビューいたしました「ご注文はうさぎですか??」のリゼのハロウィンフィギュアの
モチーフもぶどうでしたけど、ぶどうと美少女の相性は宜しいとも言えるのかもしれないです。
そう言えば東方って案外姉妹キャラが多いですね。
スカーレット姉妹・古明地姉妹・綿月姉妹・九十九姉妹にそして秋姉妹に依神姉妹・・
なんとなくですけど妹の方がより強く可愛らしさ・無邪気さ・自由さが感じられ、
東方の姉妹キャラは全体的には「妹の方がより人気度が高い」といえるのかもしれないです。


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上記にて秋姉妹のうち、妹の秋穣子を取り上げさせて頂きましたので、ここではお姉さまの秋静葉を
お披露目させて頂きたいと思います。
上記の作品は、アミグリさんが2014年10月に描かれた秋静葉です。

それにしてもアミグリさんが描かれた公式立ち絵をベースにされたショートカットの秋静葉はとても美しいです!

アミグリさんが描かれる静葉は、スカート全体がフリルっぽくなっているのは素晴らしいアレンジだと思います。
全体の雰囲気的には秋の香りが一枚の絵から素敵に漂っていると思いますし、
そこには「愁映」みたいな雰囲気というのか、紅葉した落ち葉がひらひらと舞ってきて、その落ち葉の上を人が
しゃりしゃりと音を立てながら歩いていくといった風景を連想させる素晴らしい秋静葉だと思います。

アミグリさんが描かれた秋静葉の透明感というのかこの「ひそやかさ」が私はとっても大好きです!!
そして何よりも、まるで鍵山雛みたいな「フリル地獄」に陥りかねないこの秋静葉を、「フリルを描く大変さ」を
見ている人達に気付かせないように自然に楽に仕上げられたアミグリさんの「絵師様としての腕」に
改めて惚れ惚れとさせられるものがあると思います!
それにしても雛以上に恐ろしく手が込んだフリルですよね・・!! 素晴らしいです!!





そして季節は巡り巡って幻想郷にも寒い寒い冬が到来します。

そしてこの寒い冬を一年間待ち続けた御方がいらっしゃいます。

それこそが幻想郷の雪女とも言えるレティ・ホワイトロックです。

上記のレティ・ホワイトロックは2018年1月にアミグリさんが描かれた作品です。

レティさんは雪女の妖怪なのですけど、人食い畏敬の妖怪のイメージでもなくて雪女みたいな怖いイメージでもなくて、
ここにはふっくらとした優しくて温かい雰囲気のふんわり妖怪さんがいるのだと思います!
このふわ~っとした雰囲気はどちらかというと白い妖精みたいな印象もあるのだと思います。
咲夜さんや魔理沙を彷彿とさせるこの白のエプロンや短めスカートと白ニーソの間のかわいい絶対領域の美しさ、
ウェーブのかかった美しい青の髪、ターバンみたいな帽子のかわいらしさ、
そして見ている人を思わずうっとりとさせるこのすてきな微笑み!
いやー、とにかく全てが素晴らしいですし、
冬の幻想的な美しさに溢れたレティ―さんだと思います!
かわいいけどとても美しいというアミグリさんの特質が見事に一枚の作品に反映されていると思います。
そしてこの流し目のような目の雰囲気も「大人のレティさん」を感じさせてくれていると思います。

こんなかわいくて美しい雪女さんだったら、私は多少の寒さだったら喜んで我慢しちゃいそうですね~!

背景の雪や結晶も雪女のレティさんにふさわしい最高の背景なのだと思います。


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上記まではアミグリさんの描かれたすてきな東方四季娘でしたけど、アミグリさんの作品は東方・艦これ・アズレン等の
版権作品だけではなくてアミグリさん固有の素晴らしきオリジナル作品もたくさんたくさんありますので、
そうしたオリジナルの中から四季にテーマを絞った「アミグリさんが描かれたオリジナル四季娘」も是非ぜひ皆様に
ご覧頂きたいと思います。

オリジナル四季娘のトップバッタは‐リリー同様に春からという事で、❀spring❀と題されたアミグリさんが2017年4月に
描かれたオリジナルの女の子から始めさせて頂きたいと思います。

この女の子は「春」をイメージさせてくれているような雰囲気に溢れていると思います。
衣装はどこなく秋っぽくもあるのかもしれないですけど、全体を貫くこのすてきなキラキラ感とか
女の子の優しい眼差しが「春」を伝えているのだと思います。

フリルもレースもとても丁寧に描き込まれていてとても好感が持てますし、
カチューシャみたいな髪飾りもとってもかわいいと思います、
胸元と腕のリボンも袖のレースやスカートのフリルもとても清楚な雰囲気に溢れていると思います。

この「❀spring❀」を描かれた際のアミグリさんのコメントは
「最初はとてもあっさりした服を着た女の子だったんですが、後からいろいろ加筆して少しは、華やかになったかな…?(´・ω・)」
との事ですけど、赤系統の暖色の配色のため確かに外見は少し華やかさが感じられますけど、
全体的には落ち着いたトーンの仕上がりだと思います。

女の子の頬を赤らめた様子も清楚な少女の雰囲気が可憐に伝わっていると思います!


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そして東方同様に季節は春から夏にうつっていきます。

上記の作品はdream fantasy
掲載されたものではなくて、2013年8月に「夏。」というタイトルを付けられたpixivに掲載されたオリジナル作品です。

全体が青の基調ですけど、背景も女の子もこの「青」がとても美しいと思います。

女の子が横顔でもなくて正面でもなくて少し斜めから描かれている点がとても新鮮に感じられるポーズだと思います。

どことなく「凛とした雰囲気」は普段のアミグリさんの作品とは少し異なるような雰囲気も伝わり、
少しだけ厳格さというのか「どこか遠いところを見つめている少し寂しそうな眼差し」がとても印象的です。

この女の子は果たしてどんな事を胸に秘めてこうした表情をされているのでしょうか・・?

その答えを知っているのは作者のアミグリさんだけなのでしょうね・・

らくがきも「夏。」もブルーを基調にされているのですけど、アミグリさんにとってもブルーとは「涼しさ」というよりも
「憂い」みたいな気持の方が伝わってきそうなイメージもあるのかなぁ・・と思ったりもします。
こうしたひそやかな夏もすてきですね~♪


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続きましても「夏」をモチーフにしたアミグリさんのオリジナル作品という事で、
アミグリさんが2013年8月に描かれた「夏休み」です。

これは文句なく楽しめる作品だと思います。見た瞬間に楽しさ・ワクワク感・ハッピー感が伝わってくる作品だと思います!

女の子の「さーて、これから楽しい夏休みが始まるよぉ―――!!」みたいなウキウキ&ノリノリのご機嫌な様子が
手に取るようにわかる作品だと思います。

ウインクもピースサインもツインテールもとにかくみんなとってもかわいいです!!


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ここで少しガラリと趣向を変えたいと思います。

というか別の側面のアミグリさん作品も是非皆様に一度見て頂きたいと思います!
(この作品だけは美少女がモチーフではなくて謎生物がメインとなっています)

アミグリさんってたま~にですけど謎のゆるいイラストを描かれることがあり、
私はそのゆるさに癒された想いを感じる事も実は多々あったりもします・・・

本当に不思議なイラストだと思いますし、不思議生物に相応しい作品だと思います。

上記の「不思議生物」のイラストは「秋ですね♪」とタイトルが付けられていて2015年9月に描かれた
作品です。

上記の東方の秋姉妹を思わせる「秋ですよー」というイメージがこの不思議生物からも伝わってきそうですね(笑・・)

このまるっこい雰囲気がとっても和みを感じますし、中秋の名月で供されるお団子みたいな雰囲気も感じられますね。


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そして秋と言うと思い起こすのは、最近の日本ではすっかり定番となりつつあるハロウィンです。

上記のハロウィンイラストは、2018年9月にアミグリさんが描かれた完全オリジナルのハロウィン娘です!
掲載時のタイトルは「パンプキンパフェはいかが? 」です。

蜘蛛の巣の背景もファンタジー感に溢れていますし、このメイド風のハロウィン娘がなんだか悪魔っ娘みたいな雰囲気を
見ている人達に伝わってきているとまずは感じたものですし、
サイドテールの髪型やまるで吸血鬼みたいな牙っぼい歯や
秋らしい雰囲気の紫色のメイド服とかぼちゃの元の素材のカラーリングのエプロンのコントラストがとってもかわいいし
鮮やかに感じたものでした。
背景の色が紫と黄色というのもメイドさん衣装と近い彩色でもあり統一感をアピールさせるものがあると思います。
メイドさんの金髪も萌え萌え・・というかわいらしさに溢れていますし、そして何よりもスカートとニーソがもたらす絶対領域の
チラ見せ感も素晴らしいと思います!
この素晴らしい絶対領域にはなんだかドキドキさせられるものもありそうですね~!
バフェも美味しそうですけど、底の方に見えているお化けかぼちゃがすてきなハロウィン感を演出していますね!





そして季節はいつの間にか短い秋が終わりを迎え、寒い寒い冬の季節に入ります。

上記の作品はアミグリさんが2017年の2月に描かれた「winter」と題されたオリジナル作品です。

紫色の髪型に紫とピンクの中間みたいなこのマフラーはぴったりとよくお似合いだと思いますし、
雪の結晶を彷彿させる髪と背景の雪みたいにキラキラとした雰囲気は、
巫女としての霊夢のイメージにも近いようなものも感じたものでした。

背景の雪の結晶が大変丁寧に細かく描かれていて、この背景だけでも厳冬みたいなイメージを伝えさせてくれていると
思います。
女の子のパープルの髪の色とマフラーの色がやはり冬をイメージさせてくれていると感じられます。

この女の子がこんな寒い外で誰と会って話をしているのかな・・?
雰囲気的にはどことなく楽しそうに語っている感じも伝わっていますので、ご近所の幼馴染の男の子とか
学校の同級生あたりなのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれた東方とオリジナルの四季娘の権利の全ては、これらの作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい四季娘を描かれる人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

そしてなによりも日本の美しい四季がずっとずっと続いていってほしいと思います。
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私自身、このブログで何度も書いている通り、昔も今も大の千葉ロッテマリーンズ(ロッテオリオンズ)のファンですので、
チョコレートは当然ながらロッテ製品ばかり購入させて頂いております。
特に大好きなロッテのチョコレートはガーナとクランキーですね~♪
ローソン等でごちうさや艦これ等とのコラボキャンペーンで、対象商品がロッテ製品だったら大歓迎なのですけど、
それが明治製菓だったりするとちょっとテンションが下がったりもします・・(汗)

あ・・もちろんいうまでもない事ですけど明治のチョコレートも本当に完成度が高い商品ばかりで、とても美味しいと思います!

そうした明治のチョコレートシリーズの中でも特に気になっているのは「THE CHOCOLATE(ザ・チョコレート)シリーズ 」です。

明治のザ・チョコレートはひとつ300円以内という価格帯で考えれば非常に優れた本格チョコレートを提案している
素晴らしいシリーズだと思います。
このシリーズは、2014年9月に発売が開始され、チョコレートマニアからチョコレートに大きな興味を持たない人にまで
大きな衝撃を与えたとすら言えるのかもしれないですし、ここ10年ほどのチョコレート業界の流れを集大成した製品とも
言えるのではないかという完成度の高さを誇っていると思います。
日経トレンディが2017年に発表したジャンルを問わない「2017年ヒット商品ベスト30」においても第2位に選出されるほど
現在ではすっかり世間的にも認知されたチョコレートとも言えるのだと思います。

現在このシリーズは7種類が発売されています。

1.コンフォートビター(カカオ70%)

ベネズエラ産カカオを使用し、濃厚なコクとほどよい甘みと力強いナッツの風味が特徴です。
大人のビターなチョコレートとも言えそうです。

2.エレガントビター(カカオ70%)

ブラジルトメアスー産カカオを使用し、全体的には爽やかでオレンジピールみたいなフルーティさが感じられます。
同時に味にコクがあるのも分かります。

3.ブリリアントミルク(カカオ55%)

ペルー産カカオを使用し、華やかで明るい味でまろやかでとても美味しいです。
全体的には甘味が大変強いと思います。

4.ビビッドミルク(カカオ54%)

ドミニカ共和国産カカオを使用しカカオの香りが豊かでキレがありますしコクもあります。
それでいて甘さも抜群だと思います。
ブラックコーヒーとの相性が抜群のようにも感じられます。

5.サニーミルク(カカオ54%)

ブラジルトメアスー産カカオを使用し、まろやかで優しい甘みとバランスのとれた味とも言えると思います。
極端に甘くもないし苦くも無いと言う事で万人受けするチョコレートと言えそうで、
「明治 ザ・チョコレート」の入門編にはうってつけの味と言えると思います。

6.ベルベットミルク(カカオ51%)

ベネズエラ産カカオを使用し、なめらかでまろやかで口に中にすーと溶け込んでいく甘味の世界に浸れそうな
チョコだと思います。

7.フランボワーズ(カカオ44%)

ブラジルトメアスー産カカオを使用し、とにかく香りがとっても香ばしいです!
フランボワーズの甘酸っぱさがアクセントになっていると思います。

どの味も安定しておいしいですけど、風味と産地による違いも十分感じられますし。
コーヒーとの相性も含めて自分の好みの味をこの7種類から探し出すのもとても楽しいと思います。

ちなみにですけど、私自身はビターな感じのコンフォートビターもすてきですけど、甘さやミルク感やコーヒー・紅茶との
相性を考えるとサニーミルクやベルベットミルクがいいなぁ~と思ったりもしますね~♪





サニーミルクは上記で触れたとおり、
ブラジルトメアスー産カカオとドミニカ共和国産カカオを配合して作られたカカオ分54%のミルク系チョコレートです。

基本的な味わいの構成はビビッドミルクに似ていて、ミルクのまろやかな味わいで食べやすくまとめている印象があります。

味の特徴として、すっきりとした甘みのミルクに優しく香るフルーティー感があるようにも感じられます。

なんとなくですけど、このサニーミルクは、ブラックコーヒーよりは紅茶飲むときにレモン入れる方やワイン好きの方の方が
合うようにも思ったりもします。


さにい


上記で明治のザ・チョコレートシリーズの事やサニーミルクの事を簡単に記させて頂きましたが、
私にとって「サニーミルク」と言うと、明治のザ・チョコレートももちろん素晴らしいのですけど、
東方Projectのあの困った「光の三妖精・・ポンコツ三人組妖精のリーダー格のサニーミルクを思い出してしまいますね~

それにしてもサニーミルクは、とってもかわいいですよね~♪
赤を基調としたフォームとか金髪のセミロングとか、その金髪の両側を赤いリボンで
二房のツーサイドアップで括っている感じとかとにかく、いかにも太陽らしい明るさが滲み出ていると思います。
そして何よりも、サニーミルクは、あの八重歯も大変ポイント高いと思います!!

サニーミルクは元々の能力として「光を屈折させる能力」を持っていて、これをフルに活用したのが
人をどんな簡単な道でも迷子にさせてしまうイタズラなのだと思います。
サニーミルクも決して人が悪いという感じではないから、小さい子を森の中で散々迷子にさせたとしても、
その子がワンワン大泣きしてしまうと、サニーミルク自体が「なんか悪い事しちゃった・・」みたいにオドオドしだし
そのイタズラを止めて、人間の子を森の外まで誘導し、
迷子から解放させたら自分自身がなんかホッ・・としてしまうという、一体何のためにいたずらをしているのか
よく分からないみたいな側面も持っていると思われるのですけど、妖精とはそんなものなのかもしれないです。

上記の明治のザ・チョコレートのイメージキャラクターに今すぐ採用されてもいいのかもしれない・・とも思ったりもします。


さにすた


上記のカードは、サニーミルク×スターサファイアです。

スターサファイアは、とってもノリがいいのが極めて印象的です。
サニーミルクの「こんないたずらどう?」という提案に対して、毎回ノリノリに真っ先に反応するのは
大抵の場合スターサファイアなんですよね!
そしてイタズラが露見し真っ先に逃亡を図るのは実は、スターサファイアです。
霊夢の博麗神社内に忍び込み、酒瓶があるのを発見し、それを3人でコソ泥したのはいいのだけど、霊夢に発見された際に
唯一瓶を手にしていなかったのはスターサファイアであったりもします。
スターサファイアのこういう妙に賢いところは本当に素晴らしいし大好きです~♪
(対照的に、大抵転んで逃げ遅れてとばっちりを食らうのはルナチャイルドであったりもします)
スターサファイアは一度ルナチャイルドに対して、
「それは違うのよ、ルナ。私達はルナを信頼しているから置いていくのよ!」とか何とか言っていましたけど
そういう妙なノリの軽さはスターの素敵な持ち味の一つだと思います。
そしてスターサファイアの魅力的な点は家庭的である点なのかもしれないです。
三月精の中では、よくスターサファイアが調理をして、テーブルに食事を運んできているシーンが見られますけど、
「三月精の中ではあなたが一番お嫁さんタイプ!!」と思わず実感させられそうです。

スターサファイアの妖精としての能力というのは「動く物の気配を探る程度の能力」という事で
要は、対象先が今どこにいるのかを探知できる能力という事なのですけど
この能力をフルにPRした三月精の場面があって、それがとっても私的にはツボに入っています。
迷いの竹林の中でてゐを探しているうどんげちゃんに対して
サニーミルクは「そんなの私たちの能力にお任せあれ!」みたいな事を言っていましたけど、
その際のスターサファイアの「私たちの・・というよりは、私の能力だけで十分だけどね!!」としたり顔というか
ドヤ顔で言うスターサファイアがとっても大好きです!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
本記事は明治の「ザ・チョコレートシリーズ」の記事なのですけど、このシリーズで私が最も大好きなチョコがサニーミルク
という事で、サニーミルクのチョコとしてのあのふわっとした甘さとミルク感たっぷりのスイートな感じは、東方のサニーミルクを
はじめとする妖精全体の雰囲気に符合するようにも感じられますので、
今回転載&ご紹介させて頂くキャラは、東方のかわいい妖精ちゃんたちです。

上記の作品はアミグリさんが2019年6月に描かれた光の三妖精の一角のスターサファイアです。

このスターサファイアはつい最近というか、東方前髪ぱっつん&黒髪娘記事の際にもご紹介をさせて頂きましたけど、
やはりかわいくてすてきなイラストは何度も何度も見たいものですし、出来れば毎週でもアミグリさんの描かれた同一絵を
転載&ご紹介させて頂きたいと思っている当プログにとっては
「そんな細かい事どうでもいいじゃん!」とついつい思ってしまいそうですね~

アミグリさんの描かれたスターサファイアは、
文句なくかわいい妖精・スターサファイアだと思いますし、見た瞬間に「これはかわいい!」と直感したものですし
このスターがアミグリさんにとっては初描きで、三月精キャラを描かれるのも実に7年振りとは思えない完成度の高さを
誇っていると感じられます。
そしてこの7年振りという時間の経過は、アミグリさんの絵師としての進化と成長を見事に物語っていると思います。

スターのこの流れるように美しい黒髪ロングも前髪ぱっつんも、背景のお星さまのキラキラ仕様も圧巻の仕上がりだと
思います。
霊夢の髪のリボンを彷彿とさせる髪のリボンの大きさの強調や衣裳の青と白の色彩的対比もそうですし、
まるで妖精メイドさんみたいな白エプロンのチャーミングさとかスカートや袖のフリルのきめ細かさとか
スターの生足のかわいらしさや背中の羽根のバランス感覚などなど、とても初描きキャラとは思えないですし、
改めて「スターサファイアは幻想郷内のすてきな妖精ちゃんなんだ!」と改めて強く認識させられたものです。
ちょっとふっくらとしたお顔の輪郭は健康的で生命感溢れる妖精の力強さを
感じさせていると思いますし、背中の羽根がチルノの氷の羽根とはひと味違うようにも感じられたりもします。


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続きましての東方妖精は、アミグリさんが2019年7月に「夏ですよ―」のタイトルで掲載をされた水着のリリーホワイトです。
そしてこのリリーは、アミグリさんにとってはpixiv投稿11周年記念作品でもあります。

それにしてもなんとかわいいリリーホワイトなのでしょう~♪

リリーは言うまでもなく春に登場するかわいい妖精ちゃんで、夏以降は
どこにいるかは不明というのが公式設定ではありますけど、こうやってリリーにも夏場でも登場の機会をもたらしている
アミグリさんのやさしい配慮にはリリーも「ありがとう~♪」と嬉しそうにしているのかもしれないです。
春限定出没のリリーがこうしたかわいい水着でご登場というのも、東方絵師様の中でもあまり思い浮かばない新鮮な発想だと
思いますし、その瑞々しい感性がとっても素晴らしいと思います。

リリーと言うとあのとんがった三角帽子がとても印象的なのですけど、帽子自体はごく小さ目に頭にちょこんと乗せて
リリーの長髪金髪をとても鮮やかに強調されているのはとても斬新に感じましたし、この流れるように美しい長髪金髪は
美少女妖精にとてもお似合いだと感じたものです。
リリーと言うとピンクトーンの衣装も大変印象的ですけど、
ピンクトーンの羽根も水着もとっても妖精らしい可愛らしさに溢れていると思います。
その水着もとても細かいフリルを見事に精緻に描かれていて、アミグリさんらしい繊細さが伝わってきています!
髪や水着の赤いリボンもとても見映えがしていると思います。
そして背中の羽根の透明感も素晴らしいと思います!
2012年のあの淡い作風の頃よりももっともっとリリーの羽根の透明感を演出し、リリーの透明感溢れる羽が透けて背景の海が
見えるというのも夏らしい作品に相応しいと感じられます。
そしてこの金髪碧眼の美しさは、昨年描かれた水着メディスンやアリス、版権作品ですけどジュリエット・ペルシア、ベルゼブブ嬢の美しさを再現されているようにも思えます。
ノースリーブ霊夢と同様にこのおへそ出しもとてもキュートです~♪
ノースリーブ霊夢も夏らしい雰囲気を感じましたけど、この水着リリーも「夏ですよ―♪」のタイトル通り、
幻想郷のすてきな夏到来を物語っていると言えそうですね

上記のアミグリさんが描かれたスターサファイアとリリーホワイトは、その権利は全てスターとリリーの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいスターやリリーを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 
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幻想郷には妖精・妖怪・幽霊・吸血鬼・鬼・天狗・魔法使い・妖獣など多種な人間以外の種族が棲み付いているのですけど、
ほとんどの妖怪等の皆様は、例えばこいしちゃん・フランちゃん・アリス・妖夢などなど美少女らしいかわいらしさに
溢れていて見れば見るほど「かわいいね~♪」という事だと思いますし、
「本当にこの人たちは妖怪なの~??」とついつい感じてしまいます。
本記事のメインで登場する「妖獣ぬえ」は妖怪の中でも正統派の妖怪らしい妖怪と言えると思いますし、
霊夢をして「伝説の妖怪」と言わしめる妖怪だと思いますし、実際とあるシーンの霊夢の回想シーンの中でも
霊夢自身が「幻想郷で最も妖怪らしい妖怪」として挙げていたのが、ゆかりん=八雲紫様・ゆゆ様、そしてこの封獣ぬえという
事で、無双巫女としての霊夢すらもぬえに関してはある程度の妖怪としての強さと不気味さを認識しているという事
なのだと思われます。

東方キャラというと何となくですけど、ゆかりん・ゆゆ様・白蓮さんなどのように夏でも厚着をされているような印象もありますし、
霊夢にしたって真夏でも巫女さん衣装をずっと纏っていますし、
薄着をされているという印象の方はそれほど多くは無いように感じられます。
東方キャラはゆかりんのような真夏でも派手なドレスを身に纏われている方もいますけど、基本的には
和装または和のイメージを守ったキャラが比較的多いという印象もあったりします。

そうした意味においては、封獣ぬえの外見というか着用している衣装は相当独特なものがあると感じられます。
ぬえの背中からは赤い鎌のような三枚の右翼と、青いグネグネとした矢印状の左翼が三枚生えていて、
この奇抜なデザインの羽は、東方絵師泣かせのキャラとして鍵山雛・お空などと並んで恐れられていたりもします。
そしてぬえをぬえたらしめている要素として特に強調しておきたい事は、ぬえの黒ミニスカと黒ニーソの絶妙なコラボから
醸し出される素晴らしき絶対領域の美しさなのだと思います。
こんなにも薄そうな布地の黒ワンピースを一枚だけ纏っているような雰囲気がありますし、
この黒ワンピースのすぐ下は地肌みたいな感じも漂っていますし、
それがぬえ独特のあの曲線美というのか、衣装と体のラインがジャストフィットしていて、あの独特の少しエロっぽい感じ
というのか絶妙なお色気をもたらしているようにも感じられます。

上記フィギュアはグリフォンから発売されている封獣ぬえです!
ぬえの背中の羽の不気味さや黒ミニスカと黒ニーソがもたらす絶対領域の美しさも完璧に再現されていると思います。
本記事におきましては、このグリフォンフィギュアレビューをメインに展開しつつ、ぬえのバックボーンについて
少しばかり触れさせて頂き、
最後に「東方星蓮船」にて初めての自機抜擢と言う事で例によって(?)調子こいてぬえとの記念写真をやたらと
撮りたがっていた早苗さんについて触れさせて頂き、
エンディングとして「dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれたぬえと早苗さんのイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

グリフォンフィギュアのぬえの完成度がとにかく異常の領域をとっくに超越するほど凄まじい完成度の高さを誇っていますが、
実際のぬえのキャラは、実はエロっぽいとかお色気担当とか決してそういうものではなくて、
ゲームにおける東方星蓮船とか東方神霊廟とか、はたまた公式漫画の「東方鈴奈庵」におけるぬえは、
冒頭のグリフォンフィギュアのような
「服を通しておしりのラインも見えそう・」とか
「服のしわとぴっちりした部分が為す身体のラインがたまらない」とか
「黒ニーソ自体が太ももにやや食い込む感じが素晴らしい」とか
絶対領域の完璧さや妖艶だけをイメージさせる御方ではない事だけははじめにお伝えをさせて頂きたいと思います。

ぬえの元ネタというか正体は、地底に封じられていた「鵺」という妖怪です。
この鵺なのですけど、人前に姿を現さず、人間が自分の事を怯えて姿を想像する様子を楽しみにしているという
悪戯好きのある意味愉快犯みたいな妖怪だったのですけど、
ある時本来の姿がばれてしまい、地底に封じられてしまい、長らく地底での暮らしを余儀なくされていたという
いわば前科者妖怪みたいな御方です。
ぬえの能力は「正体を判らなくする程度の能力」と言う事で、他の物体の正体を無くす能力という厄介な能力を有しています。
正体を無くすとはどういう事なのかと言うと、簡単に一例をあげると、
「東方星蓮船」にて、ぬえが幻想郷の人たちに「空飛ぶ鳥」をあたかもUFOと言う未確認飛行物体が空を飛んでいると
勝手に思い込ませるという、言わば人間たちの未知なる事への不安感を利用し
一つの現象を全く違う現象に思い込ませてしまうといういわば錯覚を誘発させてしまうという事なのだと思います。
ぬえの能力の厄介な所は、見る人の心の持ちようとか感じ方によって見方すらも変えてしまうという事なのだと思います。
見た人の心の中で、勝手に姿形を補完して自分の中だけで納得の行く形に落ち着くというという感じですので、
ある人が「あれは鳥だろう」と感じても
別のある人が「いやいや、あれは鳥じゃないよ・・あれはUFOじゃん・・」と違う見解を述べてしまうと
否定された方に元々「本当にそうなのか・・」みたいな疑念があれば、最初は鳥じゃないかと思っていた人ですら
UFOに見えてしまうという感じですので、人の不安感につけこむ事が大変巧みな大妖怪と言えるのだと思います。

この厄介な能力と外見のあの素晴らしい絶対領域が全く結びつかないところは、まさに「幻想郷は常識に囚われてはいけない」
という事そのものなのだと思います。


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すらっとした足も美脚で素晴らしいと思います。
黒ニーソ自体が太ももにやや食い込む感じになっていますし、ニーソ上部やひざ曲りの皺も見事に表現されていると思います!
黒のワンピースミニスカートと黒ニーソに対しての赤い靴と胸元の赤リボンの赤と黒の色彩感の対比も
鮮やかに伝えていると思います。

非常に艶めかしいとも言えますし少女らしい清楚な雰囲気とも言えますし、バランス感覚がとにかく絶妙だと思います。

ぬえの公式ゲームの立ち絵・公式書籍の挿絵・公式漫画を見た限りでは、その髪型の印象としては、
黒髪のショートボブで右の後ろ髪だけが外に跳ねた左右非対称の髪型をしているのですけど、グリフォンフィギュアはぬえは
右側の髪をかなりロングにしていますので、見方によっては(本来はショート系なのに)黒髪ロングの美少女という
雰囲気すら発しているようにも感じられます。


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それにしてもぬえの背中の羽は異彩を放っていると思います。

こんなに厄介な羽が背中にあると、ぬえは一体黒ワンピースをどうやって着ているのでしょうか・・??
(それはスカーレット姉妹・文ちゃん等の羽キャラ全体の謎とも言えそうですね~)

上記で触れたとおり、封獣ぬえは元々は地上の悪戯妖怪だったのですけど、
その悪行が祟って元の少女の姿が発覚してしまうと、妖怪退治をされた挙句、さとり様・こいしちゃん達が暮らす
地底の旧地獄に叩き落されてしまい長期間ここでの暮らしを余儀なくされてしまいます。
その前後に、聖白蓮さんが「お前は実は妖怪の味方なのか?」と疑いを掛けられ、魔界に封印され、
白蓮さんを慕って行動を共にしていたムラサ・雲居一輪・雲山は、ぬえ同様に地底の旧地獄に叩き落されてしまいます。
ぬえとムラサ・一輪たちはある意味同じ釜の飯を食った同士と言えるのだと思いますし、
共に不遇の時代を過ごした仲間なのだと思います。
そうした中、地霊殿異変が起き、間欠泉騒動が発生しそのドサクサまぎれに、ムラサ・一輪・雲山・そしてぬえは
地底を脱出する事に成功します。
そしてムラサ・一輪が即座に取った行動は言うまでもなく白蓮さん救出のための行動で、そこに寅丸星・ナズーリンも
白蓮解放の行動に合流したのですけど、そうした中、一人浮いてしまうのは、白蓮さんとは元々何の接点も無いし
面識も何も無いぬえであったりします。
間欠泉騒動で外に脱出して以降は、ムラサ達は自分達の師でもある白蓮救出にばかり目がいってしまい、
自分の事は誰も気にかけてくれないと言う事がぬえは寂しかったのかもしれないですし、
地底にいる頃は共に励まし合ってきた仲間だというのに面白くないという感情に起因する
「それだったらムラサ達の行動を邪魔してやれ!」と始めた行動が、結果的に「星蓮船異変」となってしまい、
霊夢たちによって異変は解決され、無事に白蓮さんも復活を果たし、
白蓮さんの考えは「自分達妖怪サイドに基づいている」という事をぬえ自身が認識し、白蓮さんに帰依し仏門への入門を
果たしたという事にはなっています。
だけど、元々が悪戯好きの妖怪で、お寺での修行は自由奔放のぬえの性格には元々向いておらず、
命蓮寺のムラサ・一輪等のコアメンバーとはどうしても温度差が生じてしまう結果になってしまいます。
結果的に、ぬえは命蓮寺内にては、一人周囲から浮いてしまい、寂しそうにポツンと一人特にやる事も無く一日を無為に
過ごしていたという感じになっていってしまい、結果的にぬえは、仏門信徒でありながら、ほとんど命蓮寺内には不在で
幻想郷内をフラフラしていて、この事から「ぬえ=ぼっち」という雰囲気も当時はあったように思われます。
ぬえの性格を語る上で外せないキーワードがあったりもします。
それが実は「かなり義理堅い性格」という事で、
ぬえとしても、せっかく自分を仏門にまで導いてくれ、自分という大変罪深い存在の大罪を全て水に流してくれた白蓮さんへの
恩義はぬえとしても相当感じているのは間違いないと思います。
だけど、その具体的な恩義への返し方というのか、自分ができる事とか自分にとっての貢献とは果たして何なのかと言う事を
ぬえ自身もよく分からないまま、ただ漫然と時間だけが経過してしまっていたという感じなのだと思います。

その機会と言うのは意外と早く訪れます。

それが神子・布都たち道教勢力が登場してきた東方神霊廟異変です。

白蓮さんが、霊廟の真上に命蓮寺を建立する事で意図的に押さえ付けていた豊聡耳神子(聖徳太子)なのですけど、
結果的に白蓮さんの力及ばず復活を果たしてしまいます。
その際にぬえは「このままだと白蓮は危ない! こんな聖人が復活してしまうと、妖怪なんて全部退治してしまえと言うはず・・
そうなると妖怪擁護の立場を取る白蓮が真っ先に神子たちに狙われる事になる。これはまずい・・」と考え、
「妖怪退治をする聖人に対抗するためには、もっともっと強い妖怪を呼ばないといけない。
自分には、旧友でもあるマミゾウが現在は外界の佐渡で暮らしている。
マミゾウは自分よりもはるかに強大な力を持っているし人望も厚い奴だし、多分白蓮のために共に何かをしてくれるだろう!」と
思い立ち、白蓮のために役立ちたいというその義理堅い心から、マミゾウを外界から呼び寄せ、
異変解決に当たろうとします。
ぬえは大変義理堅く、自分が受けた恩義は絶対にいつかは返すという大変強い信念を持ってはいるのですけど、
往々にしてこうした一方的な思い込み型の義理堅さは空回りになってしまう事も多々あったりもします。
結果的に、マミゾウが幻想郷に到着した頃には異変は収束していて、結局マミゾウには大した出番はありませんでした。
(一応は、マミゾウは「東方神霊廟」のEXステージボス、ぬえは中ボスを務めてはいます)
最終的には、命蓮寺内に二つ岩マミゾウという新しい居候が増えて、白蓮さんの頭痛のタネがまた一つ増えたという事に
なってしまったというオチが待っていたものでした。
ぬえがマミゾウを外界から招聘してきた事は、換言すると命蓮寺内にてぬえの良き話し相手が出来たという事でもありますし、
ぬえにとっては心の支えが出来た事はとてもよい事であったのと思いますし、
マミゾウという同士が出来た事によってぬえのぼっち状態が解消され、ぬえも元気を取り戻し、
「東方鈴奈庵」において、当時の幻想郷内の都市伝説異変を巧みに利用してのぬえとしてのひと騒動も起していたりもします。


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改めて、ぬえの後姿ですけど、服を通しておしりのラインも見えそうというところが何とも言えず色っぽいです・・・(汗)

東方フィギュアで、後姿だけでこんなにも艶を感じさせるキャラも珍しいですし、大変貴重だと思います。


ぬえ


こちらをしっかりと見据える瞳と少しだけ上がった口元が何か挑戦的な感じも醸し出しているのですけど
全体的には黒髪がよく似合う素敵な美少女という雰囲気も感じられます。
色っぽさと美しさが絶妙に融合していると思います。

上記にて、ぬえの視点から見た東方星蓮船と東方神霊廟の異変について触れさせて頂きましたけど、
この二つの異変に連続して自機として初抜擢をされた御方がいます。
それは言うまでも無く早苗さんなのですけど、この二つの異変における早苗さんの奮闘ぶりと名言(迷言)製造振りや
早苗さんのはっちゃけぶりはとにかく凄いものがありました~♪

そして東方神霊廟のEXステージ戦において、早苗さんVS封獣ぬえとのバトルが始まります。

早苗:で、貴方は誰?
ぬえ:私は鵺(ぬえ)、正体不明がウリの妖怪よ。正体不明は人間を怖がらせる事が出来る。
早苗:ぬえ……って、何かどっかで聞いた事あるような。
    あ、もしかして、ゲームとかでも良く出てくる化け物だ。確か……頭が虎、手足が蛇……だっけ?
ぬえ:蛇に手足は無いでしょ。
早苗:鵺の正体みたりエイリアン。って事でいいかしら。
ぬえ:ふむ、エイリアンの方が通りが良いのならそれでいいわ。
早苗:やった!エイリアンに会ったって自慢が出来る。
ぬえ:怖がらないの?
早苗:さあ、天狗を連れてきますので、一緒に記念撮影しましょ?
ぬえ:そう、どのみち怖がってくれないのね。でも、怖がってくれないと私の心は餓える。
早苗:さあさあ、おめかしして。

ちなみにですけど、上記の早苗さんとぬえの会話はバトル前のものです。
ここでなぜか唐突に「一緒に記念撮影しましょ?」と言いだす早苗さんもやっぱり幻想郷にほぼ馴染みつつあるという
事だったのかもしれないです。
写真を撮られる御方が「天狗」という事で・・つまり文ちゃんだと思うのですけど、
文ちゃんに二人の記念写真を撮影を頼んだら、文ちゃんは喜んでしまって
翌日の「文々。新聞」の一面トップは「妖怪の山の神様! 正体不明の妖怪を撃破する!」という記事を掲載したのかも
しれないですね~!
実際、バトル終了後にぬえをやっつけた早苗さんは、どうやら本当に文ちゃんを呼んで、
ぬえと一緒に記念撮影をしたようでもあります。





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記の作品は当ブログでも実は初めて転載&ご紹介をさせて頂く作品でありまして、
アミグリさんが2012年1月に描かれた封獣ぬえです。

ぬえと言うと上記のグリフォンフィギュアで散々述べている通り、東方では極めて珍しい絶対領域を有しているキャラという事で、
どちらかというと色っぽいとかエロ過ぎるキャラとか言われがちでもあるのですけど、
本人はどちらかというと悪戯好き妖怪だけど、その本質は意外と真面目で義理人情に厚い「義」の人と言える事が
できるのかもしれないです。
そして同時に人を惑わせる能力にも長けていて、見た目はエロそうだけど中身は悪戯好きだけど義理堅く、
能力的にもかなり手ごわいものを有しているという事で、なんだか色々な要素がミックスされた謎要素満載のキャラにも
感じられますし、ミステリアスな雰囲気が本質的に備わっているのかもしれないです。

アミグリさんが2012年に描かれたぬえは、そうした意味では外見的特徴よりもぬえの内省の方をより強くイメージさせて
いると感じられますし、
この不思議な表情はミステリアスさも感じられますし、どことなく少し心、ここに在らず・・みたいな雰囲気が感じ取れるのは、
地霊殿異変まではさとり様が普段住まわれている地底深くの旧地獄内で暮らしていて、
もしかしたら・・? 旧地獄の実質的管理者であられるさとり様から何かを感じ取っていたからこそのこの少し不思議な
表情と言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたぬえの髪はショートですけど、東方鈴奈庵や東方求聞口授のぬえの挿絵はやはりショートの髪型
ですので、グリフォンフィギュアのあの黒髪ロングは少しばかりイレギュラーと言えそうです。





続きましてアミグリさんが2018年10月に描かれた早苗さんです。

背景を描かない事と最近の作風の大きな特徴でもあるキラキラ感を少し抑えている事で、
素の早苗さんのかわいらしい魅力を120%以上発揮しているようにも感じられます。
いつもの風祝衣裳なのですけど、わき見せチラリも健在ですし、おへそのチラ見せもとてもかわいいですし、
肩出しと肩のあたりのなんとなく水着の日焼け痕が感じられる点も早苗さんの可愛らしさ・美しさを見事に
表現されていると思います。
これまでの異変解決への貢献度の高さから自信に溢れている感じも窺えそうな気もしますけど、初期の頃の
「わたし、わたし!」ではなくて
他者との共感度・コミュニケーションの深さも感じさせるような大人としての自信を感じさせる早苗さんのようにも
感じられそうです。

なんとなくですけど外界で言うとJKさんではなくてJDさんっぽい早苗さんのようにも感じられそうですね~!

上記のアミグリさんが描かれたぬえと早苗さんは、その権利は全てぬえと早苗さんの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい早苗さんを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
先日、久しぶりにアニメイトとゲーマーズや羅針盤に行ってきたのですけど、最近はどのお店に行っても
ラブライブとバンドリとFate関連のグッズが本当に充実しいるよね~という印象が大変強いです。
そうした中にあっても「ご注文はうさぎですか??」のグッズもかなり置かれていましたので、ごちうさの根強い人気も
改めて感じたものでした。

感じた事は、アニメ関連のグッズの中では最近よく目につくのがアクリル系のグッズだと思いますし、
その中でも特に目につくのがアクリル板を使ったスタンドフィギュアとキーホルダーなのかもしれないです。

アクリルスタンドはそのまま飾ってもとてもかわいいですし、ボールチェーンを通してカバンや携帯に付けて外出用として
使用する事も可能ですし、台座部分連結仕様にして、別キャラとのカップリングやコレクションのスタンドを作ることも
可能と思われます。
アクリルスタンドは、アクリルに台座をつけ自立構造を持たせて自室等での観賞用に置くのが最もスタンダードだと
思いますけど、普段はカバンなどにつけておくアクリルキーホルダーを台座に立たせて、
自室等での観賞用にもできるアクリルフィギュアは結構需要は大きいのかもしれないですし、小物グッズとしては
かなり重宝されるものがあると思います。
アクリル板が素材ですので、あまり劣化が進展しないというのもメリットなのだと思います。

今回は東方関連グッズの中から、アクリルスタンドのアリスとさとり様をごくごく簡単にレビューをさせて頂きたいと思います。





このアリスは本当に素晴らしい美少女ですね~♪

サイズ:約150×100mm / 厚さ 約3mmとなっていますので、自室の棚や机の上やはたまたパソコンの前に置くのも
すてきなことだと思います。

こんなかわいいアリスに間近で見つめられるとなんだかとても照れてしまいそうです・・


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一つ上のアリスは美少女・アリスそのものだと思いますが、上記のアリスはツンデレ・アリスなのかもしれないです。

サイズ・内容:縦9cm x 横5cm スタンド付きですので、自室で飾ってもよし携帯やカバン等に付けてもいいのかな~と
思います。

制作されたサークル様は悶KIDです。

このアリスの表情は魔理沙と仲良くしている魔法使いのパチュリーさんに焼きもちを妬いているアリスなのかもしれないです。


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一つ上のツンデレ気味のアリスは2014年制作のものですけど、上記のアリスは同サークル様よりその一年後の
2015年に制作されたものです。

なんだか一気にツンデレアリスから幼女化が進行したという感じのロリロリのかわいらしいアリスだと思います。

このアリスはなんだかアリスという感じよりはロリスという雰囲気ですね~


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続きまして、昨年・・、2018年に発売されていたあくりる~むのアリスです。

一般的にアクリルスタンドはアクリル板と台座から構成されているのですけど、このこのあくりる~むのアリスは
台座だけではなくて背景があるのがとってもすてきだな~と思いました。

背景のドアは多分ですけど、魔法の森で上海人形たちと一緒に住んでいるアリスの自宅だと思われます。

このあくりる~むのアリスの背後にはちゃんと二体の上海人形もいるのも粋な演出だと思います。

どことなく旧作のアリスっぽい雰囲気も感じられ、アリスというよりはロリスっぽい雰囲気も漂っていると思います。

アリス本人は、人形を自由自在に操る魔法使いのような人形遣いなのですけど、
その本人が東方では一番「お人形さん」らしいというのもなんか面白い感じはありますね~
やや長身の設定、金髪碧眼、頭のヘアバンドみたいな赤いリボン、
青のワンピースのようなノースリーブに、ロングスカートの着用、
アリスは誰が何と言っても東方の「すてきなお人形さん」みたいな雰囲気に溢れていると思いますし、
東方でも屈指のすてきな美少女だと思いますし、とてつもなく可愛らしさに溢れていると思います。

アリスは東方屈指の美少女だと思いますし、このあくりる~むのアリスはロリッぽさも漂っていて、
あいくるしいという印象がとっても強いと感じたものでした。


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ここから下のアクリルスタンドは、アリスと同様、制作されたサークル様は悶KIDです。

上記のさとり様の制作時期は2014年です。

このさとり様はアリス以上にロリロリ幼女という雰囲気もあり、東方ゲーム作品や二次創作でお馴染みのさとり様の
ジト目とかモノ哀しそうな雰囲気をキープした状態での幼女化とも言えそうで、
こんなどこか物寂しそうなさとり様がロリ化してしまったアクリルスタンドと言う事で、かわいいけど
「守ってあげたい~」と感じさせるさとり様なのだと思います。

もっともさとり様は、ゆかりんや八坂神奈子・鬼の萃香からも警戒されている強い妖怪ではあるのですけどね・・


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2014年の少しモノ哀しそうなさとり様のアクリルスタンドは、その一年後に同人サークル様より再デザインが施され
再販がされています。

そしてこの2015年のさとり様は2014年のようなモノ寂しそうな雰囲気一色ではなくて、少しだけ微笑まれていて
少しはにかんだような笑顔になんだかホッ・・とさせられるものがありますね~♪

スカートの色も青→白に変化し、全体的に色彩が淡い感じになっています。

このうっすらはにかんだ笑顔によって、さとり様のロリロリ化も更にアップし魅力的に加速したともいえそうです。


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アクリルスタンドの〆を飾って頂く御方はやっぱり、ゆかりん=八雲紫様です!

このゆかりんアクリルスタンドの制作も、上記のアリスとさとり様と同じく悶KID様という同人サークルですけど、
このゆかりんからはアリス・さとり様で感じたようなロリロリ幼女感ではなくて、
「すてきな東方のお姉さま~♪」と感じさせるのは、ゆかりんの年の功ではなくて(汗・・)
大人の成人女性としての魅力そのものといえそうですね~!
胸の豊かさの強調もすてきです!


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最後に・・アクリルスタンドではないのですけど、アリスのタペストリーです!

アクリルスタンドのアリスはロリロリ幼女という雰囲気が強かったですけど、この大型タペストリーのアリスは、
まさしく美少女そのものの雰囲気が漲っている美しいアリスそのものだと思います!

このアリスのタペストリーは藤ちょこ先生描き下ろしのB2サイズの大きさです。

そしてこのアリスには全く同じデザインのカーテンもありまして、カーテンの場合は価格は15000~18000円前後と
少し高めの設定価格です。

この種のタペストリー・カーテンは自室で飾ると大変見映えがするのですけど、ネックは日焼けだと思います。

当ブログの過去記事でも書いた事でありますけど、実は我が家にもハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーの
タペストリーが実際に飾られていたりもしたのですけど(汗・・)
やはり日焼けによる経年劣化が少し気になったもので、現在は取り外してあります・・

ラブリーは元々、日光が入らない階段部分に飾っていましたけど、それでも若干入る朝日によって焼けは出てくるものですね・・

ちなみにですけど、ラブリーがいなくなったスペースにうちの奥様が即効で彼女が大好きなセーラームーンタペストリーを
置いていますけど、やはり少しだけ日焼け等の劣化は感じられます。

この種のかわいい美少女たちがデザインされているタペストリー・カーテンは飾るというよりも、劣化回避のために
保管をしておき、たまに箱から出して眺めてあげるぐらいの方が宜しいのかもしれないです。



絵師様にとって線画ももちろん大切な過程だと思うのですけど、線画と同じくらい難しくて重要な創作過程の一つが
色塗りと言えるのかもしれないです。
私自身小さい頃から全く絵心は無く、中学の時の美術の通信簿においては当時の5段階評価で酷い時は2という評価も
得ていたほど惨憺たるものがありましたし(汗・・)
当時は音楽と美術の担当教師は同じだったのですけど、その同一教師から
「あんたは音楽はいいのにどうしてこんなに絵の方は惨憺たる結果なの~」と結構言われていたものてす。
そんな昔も今も絵心のえの字も持ち合わせていない私がこんな事言ったら、多くの絵師様から
「お前が言うな~」と言われそうでもあるのですけど、
色塗りはイラスト作成において鬼門のひとつだと思いますし、線画同様に色塗りも
「なにか違う、パッとしない」と感じてはいても具体的になにがだめなのか、どう直せばよくなるのか分からないと
感じられる絵師様は多いと言えるのかもしれないです。
それでは具体的に色塗り過程のどのあたりに問題点が挙げられるのかと言うと、
影が弱い・ぼかしすぎ・色が煩雑すぎる・同じ色相ばかりを使っている・色補正をしていない・ハイライトなしなどが
ありそうですし、吹奏楽においてロングトーン・的確なブレスという基礎訓練の繰り返しが大切なのと同様に
色塗りもトライ&エラーの繰り返しが上達への早道と言えるのかもしれないです。

dream fantasy のアミグリさんも
「dream fantasy」とpixivにおいて通算11年間イラストを制作&投稿されているのですけど、その創作過程においては
色々と悩まれたりスランプに陥ったり、はたまたご自身の方向性を見失いかけた等その軌跡は決して
順風満帆と言えない事ももしかしたらお有りだったのかもしれないですけど、そうしたトライ&エラーの繰り返しが
今現在のアミグリさんの作風に寄与しているのは間違いない事だと思いますし、
一見するとあの素晴らしい幻想的で美しくて絢爛豪華な作品の創作過程においては、
まるで優雅に水面を泳いでいる白鳥が実は水面下においては必死で足をバタバタとさせている事と同様な事を
ほぼ毎日に渡ってご苦労を重ねられているのだと思います。
そしてアミグリさん自身もまた上記で書いたような色塗りにおいては線画同様に色々と身に見えないご苦労を
重ねられているのだと思われますし、そのご苦労には心の底から敬意を表させて頂きたいと思います。

さてさて、本記事においては、そうしたアミグリさんの色塗りに関して、「姫海棠はたて」という天狗娘をテキストにして、
アミグリさんが最近仕上げられた2枚の姫海棠はたての違いを皆様にお楽しみ頂きたいと思います。
2枚の姫海棠はたての共通事項として、かなり古い時期に線画として完成されていたはたてを色塗りはせずに
保留状態とされていたものを最近になって色塗りを施されたという事が挙げられると思います。
もちろん元々の絵の線画自体にはたての雰囲気の違いもあるのですけど、それ以上に色塗りにおける違いもかなり
目立って大きく感じられますし、改めてこの2枚の姫海棠はたての絵を拝見させて頂きますと、
「確かに線画の違いもあるけどそれ以上に色の違いは見ている人に相当大きなインパクトをもたらしているし、そうした意味では
改めて色というものはすてきな魔法である」という事を実感させられたものでした。

冒頭のはたてちゃんはアミグリさんが今年・・2019年7月に描かれた作品です。

このはたてについては後ほど改めて触れさせて頂きますので、まずはこの今風のギャルっぽいはたてをしっかりと
皆様の目に焼き付けて頂きたいと思います。
ちなみにこのはたてちゃんの線画はアミグリさんが2012年頃に一旦仕上げられたものです。


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冒頭のはたてちゃんをご覧になったうえで、上記のアミグリさんが今年・・2019年6月に描かれた姫海棠はたてを
ご覧になって頂きたいと思います。
ちなみにこのはたてちゃんは当ブログでは先月、8月3日の「東方天狗娘」のご紹介記事にて一度転載をさせて
頂いておりますので、今回は再転載という形になると思います。
だけどこうした素晴らしい絵というものは何度見ても飽きることは全く無いものですね~♪
冒頭のはたてちゃんの線画は2012年頃に仕上げられたものですけど、
上記のはたての線画自体は2009~10年頃に描かれ、色塗りは今年に入ってなされたとの事です。
印象としては、冒頭のはたてちゃんの自由度が高くてどことなくやんちゃな天狗娘っぽくも見えますので、
なんとなくですけど「冒頭のはたてちゃんの線画の方が最近の作品なのかな・・?」と感じたものですけど、
実際は上記のはたてちゃんの線画の方が新しいと言う事になります。
両作品のはたての線画自体は未公開なのではっきりとした事は言えないのですけど、線画の印象と色塗後の印象において
明瞭な違いが伝わってくるのは、もちろん線画自体に由来する事も大きいと思うのですけど、やはりそこには色塗りの違いも
かなり鮮明に感じられます。
改めて絵師様にとって「色塗り」とは大変難しい過程ともいえますし、線画で出しきれなかった雰囲気を色を施す事で
線画とは全く違う雰囲気を醸し出せるという事は、改めて「言葉も魔法、そして色も魔法」という事が言えるのだと思います。

アミグリさんの描かれたはたては、東方では大変珍しく貴重ともいえる正統派の王道的なツインテールを
とてもかわいく描かれていますし
現代のJKさんみたいというか今風のギャルのような雰囲気が見事に伝わってきていると思います。
幻想郷のキャラの皆さまって、妖怪・魔法使い・巫女さん等をモチーフにされているため、
意外とその外見的雰囲気はレトロなものがありそうなのですけど、
このはたてからは幻想郷のレトロさではなくて、むしろ外界の今風みたいな新しさが伝わってきていると思います。
ツインテもそうですし、襟に紫のフリルが付いた白ブラウスに黒のネクタイ・ちらっと見えている絶対領域の素晴らしさ、
黒と紫の市松模様が描かれたミニスカとニーハイに、今風なピースサインとウインクの笑顔などははたてのモダンな感覚を
見事に一枚の絵として表現されていると思います。
そして全体としてはとっても自由で伸び伸びとしたはたてちゃんなのですけど、冒頭の2019年7月に描かれたはたてちゃんと
比べてみると真面目そうとか社会人としてのビジネスマナーを身に付けたはたてという大人っぽい雰囲気を
感じさせてくれている要因として、色塗りの違いと言う事も相当大きく寄与しているのだと思われます。
個人的には、上記のはたてのブラウスは白なのですけど、冒頭の最新のキラキラはたてちゃんのブラウスはピンクと言う事で
白とピンクの色塗りの違いがかなり印象度の違いをもたらしているようにも感じたものでした。
(線画のツインテールの髪のボリュームの違いも両作品の印象度の違いをもたらしている大きな要因にもなっていると
感じられますね~
生足とニーハイの違いや冒頭のはたてちゃんの目が幾分釣り目になっているのも違いといえそうです)


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上記の二枚のはたてちゃんは過去の線画→最近の色塗りという作品なのですけど、
こうした過去に描かれた線画に対して最近になって色塗りをされた作品として思い起こすのは、
2019年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたあのぺたんと座ったかわいいかわいいこいしちゃんだと思います!
あのこいしちゃんも2枚のはたても言うならばアミグリさんの過去作品と現在の作品が見事に融合した作品ともいえそうですし、
換言すると過去の現在の合作という事になるのだと思います。
こいしちゃんはぺたんと座った少しあどけない感じと幻想的な雰囲気が大変印象的であったのに対して、
はたては軽くて明るいノリが思いっきり伝わってくる雰囲気と言えそうで、同じ過去の線画→今現在の感覚での塗りという
共通要素も持ちながらもそうした違いを見事に描き分けられているのは、アミグリさんの絵師様としての経験の積み重ねが
見事に花咲いた証しとも言えそうです。

アミグリさんによると上記のこいしちゃんは、2012~13年頃のアミグリさんの淡い作風時代の頃に描かれた線画との事ですが、
淡い作風モードと現在のキラキラ仕様が融合されたという感じもあり、
あの名作こいしちゃんと誉れ高い「春こいし」の淡い幻想感とは少し方向性が違うけど、
ファンタジー感とかわいらしさがとってもうまくミックスされていると思います。

このこいしちゃんはとってもかわいいのですけど、あどけない感じもありますし少しロリっぽい雰囲気もあるのだと思いますが、
少しだけおとなびた少女という雰囲気も感じたりもします。
あどけなさと少しだけおとなびたという相反する要素が一枚の絵につまっている事は大変面白い事だと思いますし、
そこにあるのは線画の時期と塗りの時期のタイムラグなのかもしれないです。
ぺたんと座った感じがあどけなさを演出し、きょとん・・みたいな感じとか
「私、なにやってんだろ・・?」と自分を振り返っている様な表情がおとなっぽさを感じさせているのかもしれないです。

白のニーソもとってもかわいいですし、こいしちゃんによくお似合いだと思います。


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それでは改めて冒頭のはたてちゃんをお披露目させて頂きたいと思います。

はたてちゃんはイメージ的には今風のギャルっぽい雰囲気が漂っているのですけど、
最新版のこのはたてちゃんは同じギャル系でも少しやんちゃな雰囲気が漂っていて
なんとなく「昔はちょっとワルだったのかも~」みたいな感じを伝えているのはとっても面白いと思います。
2019年6月のはたてちゃんも確かにギャルっぼい雰囲気もあるのですけど、清楚で社会人的な雰囲気も漂っていますので、
最新版の上記のはたてちゃんの「若いうちは自由にやりたいように新聞記事書かせてよ~」みたいなちょっと羽目を
外すちゃうぐらいの自由な雰囲気をより強く漂わせているのが両作品の違いと言えそうです。
そのように感じるのは、2019年6月のはたてよりも濃いめのピンクのスカート・リボンと言う事で派手さや華やかさを
より強く感じさせているように思えますし、スカートのフリルが加わった事と
ブラウスの色が2019年6月の白→淡うすいピンクへと変化した事も大きいといえそうですし
(白のブラウスは社会人としてのマナーをはたてが身に付けたともいえるのかもしれないですね・・)
何よりもツインテールの髪の量が圧倒的に豊かである事とツインテがすてきに舞っている事も挙げられるのかと思います。

最新版の冒頭のはたてちゃんはかわいらしさに+αして「自由さ」が加わった事がとっても素晴らしいと感じました。

繰り返しになりますが、線画としての違いも大きいのですけど、今回は色塗りの面・・特にブラウスの色が白→淡いピンクへの
変化がかなり大きく「変化」の要素をもたらしているように私的には感じられますし、
繰り返しになりますが「色遣いは魔法」という事を強く私たちにアピールした2枚のはたてちゃんとも言えると思いますし、
同じ線画→色塗りというパターンでも幻想的なこいしちゃんとは異なるものがあると言う事は、
アミグリさんの絵師様としての多様性と変化を物語っているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたはたてとこいしちゃんの権利は全てはたてとこいしちゃんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいはたてを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
幻想郷全体の雰囲気はなんとなくですけど江戸時代末期~明治初期の頃の古き良き美しき日本といった印象が
あったりもしますし、こういう鄙びたわびさびの情緒溢れる舞台に、人間以外の妖怪・妖精・鬼・天狗・河童・妖獣・吸血鬼・亡霊
などといった種族が棲みついているというのが基本的な設定だと思われますし、
幻想郷全体には、守矢神社を別とすると基本的には電気・ガスも通っておらず、もちろん携帯やパソコンといったアイテムは
存在する訳はないです。
幻想郷と私たちが暮らす外界を完全に分離している結界の存在はあるのですけど、霊夢やゆかりんが日頃から語っている通り
この二つの世界はどこかで繋がっている様な感じでもあり、神隠し的な感じで外界のモノや稀にですけど人間が
外界から幻想郷に入り込んでくることも実は多々あったりもします。
(霊夢の博霊神社の神棚には、外界から入り込んできているお神酒が常にお供えされていますし、光の三妖精たちが
そのお神酒を盗み出しても、いつの間にか外界のどこかからお神酒が入り込んで神棚にお供えされています)
河童たちの頭脳・技術を応用すれば、幻想郷に水力発電を起こし街灯ぐらいはすぐに作れるのかもしれないですけど、
そうならないというのは、もしかしたら妖怪の真の力は闇で発揮される事が多いからそうした街灯はダメとゆかりんが
言っているのかもしれないという私の脳内妄想も決して的外れではないのかもしれないです・・

そのような古きよき美しき時代の雰囲気の幻想郷を東方MMDとして表現されたようにも感じる作品もあったりもします。
そうした作品のひとつがゆゆ様が踊られる千本桜だと思いますし、はたまた今回レビューさせて頂く「トキヲ・ファンカ」だと
いえるのかもしれないです。

ボーカロイド楽曲の「トキヲ・ファンカ」はtakamatt氏プロデュースによるGUMIちゃんオリジナル曲です!

この楽曲はとにかくこの和風ロックの雰囲気が最高で、岡っ引きだのお上とか代官というワードが登場してくることから
背景が江戸時代をベースにしているのですけど、
「お前は一体この先どうしたい? このままじゃまるで生殺し状態 天下が求むは我らが大義 」という歌詞や
「咲かせよ華を 浮世は刹那
舞台を焦がせ 炎を燃やせ… 」あたりの歌詞のかっこよさやこの和風ギターの雰囲気がとにかくかっこいいです!
「エゴイスト代官 取り巻きはイエスマン やりたい放題尊大なBAD MAN プロパガンダ 根拠は何だ?
浮世絵の類いも禿(かむろ)は御法度 スクランブル往来 楽しめりゃalright  」という歌詞からは
なにやら最近の日本の政治の忖度とか官邸の顔色ばかりおどおどしながら見ている官僚や政治家のみっともなさという事も
先取りしているものがあるのかもしれないです。

このトキヲ・ファンカの東方MMDとして既に青娥による粋な江戸の姉御みたいな雰囲気というか元・人妻さんのお色気みたいな
すてきな作品をレビューさせて頂いてはおりますけど、ひとつだけ惜しいな・・と感じさせるのは、青娥が着ている服装が
洋装であるためこの曲の魅力の和風ロックがいまひとつ伝わりきれていないような点でもありました。
そこで今回再度このトキヲ・ファンカの東方MMDをレビューさせて頂くに当たって、ダンスをしている東方キャラは
着物または巫女さん衣装、はたまた忍者衣装という和装に限定をさせて頂き、
この和風ロックの曲調と統一をさせる形で改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。




→ 【東方MMD】 サラサラロングな霊夢さんでトキヲ・ファンカ

まず最初にご登場していただくのは当然、幻想郷の最大のヒロインであり、幻想郷と外界の結界を維持する根幹の役割を
担っている博麗神社のすてきな巫女の霊夢です!

霊夢の巫女さん衣装のスカートのひらひら舞う様子が圧巻の美しさです。

扇子をひらひらさせながら舞い踊る様子も美しさの極限に達しているといえそうです!


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→ 【東方MMD】 妖夢でトキヲ・ファンカ

続きまして妖夢です。

この妖夢は最初は通常フォームから開始されますけど、途中でJK制服版と着物姿の妖夢が二人並んでダンスをお披露目し、
その間に通常フォームと着物単独フォームが登場したりと見ていてまったく飽きないです。
そして霊夢同様後半から扇子ひらひらも登場しさらに優雅さがマシマシになっています。

後述しますけど、アリスはこの東方MMDの中で刀を振り下ろすシーンが登場していて、あれがとってもかっこいいのですけど、
東方の刀使いというと妖夢が二刀流という使い手として最も名高いのに、刀をふりおろすシーンが無かったのは
少しもったいないのかも~と感じたものでした。

それにしても妖夢の着物姿もとても艶やかですてきです!


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→ 【東方MMD】トキヲ・ファンカ 【風見幽香】

続きまして風見幽香です。

この風見幽香によるトキヲ・ファンカは今回レビューさせて頂いた5人の東方キャラの中ではもっとも大人の雰囲気を
感じさせてくれていると思います。
(咲夜さんも大人っぽい雰囲気なのですけど、あれはどちらかというとエロさ満点なのかもしれないですね~)
この風見幽香は意図的に着物を着崩しているという感じでもあり、それが絶妙なあの妖艶さにつながっていると言えそうです。

そしてあの姐御的雰囲気は「さすが幻想郷屈指の最強妖怪の一人」と感じさせる貫禄が漂っていると感じられます。


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→ 【東方MMD】忍者衣装咲夜さんでトキヲ・ファンカ

続きまして咲夜さんです!

妖夢と幽香の着物姿は日本的情緒そのものでしたけど、この忍者衣装咲夜さんのエロさ度合いはかなり過激だと
思いますし、あの忍者咲夜さんは大人っぽいというよりはむしろエロそのものなのかもしれないですね~
忍者衣装咲夜さんはどちらかというと「子供は見ちゃだめよ~」という感じなのかもしれないですし、あの咲夜さんは
紳士向けという感じなのかもしれないです。

それにしてもあのエロっぽい衣装に太ももと胸の豊かさは時に目のやり場に困るものがありそうですね~(汗)


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→ 【東方MMD】 アリスで「トキヲ・ファンカ」

咲夜さんですっかりエロっぽい雰囲気になってしまいましたので、最後は日本的情緒の着物衣装に戻らさせて頂きたいと
思います。
そしてその着物キャラは東方屈指の美少女ともいえるアリス・マーガトロイドで〆させて頂きたいと思います。

改めてこのアリスを見ると「美少女と着物は見映えがするね~」と感じてしまいますし、着物美少女だと髪が金髪であっても
全然違和感がないと思ったりもします。
そしてこのアリスも後半から扇子をひらひらと舞い躍らせていますけど、あの扇子も大変美しいです。

前半にアリスはどこかから刀を持ち出し、タイトルを叩き斬っていますけど、あの気風のよさとかっこよさは凛々しい和風美少女
といえるのだと思います。


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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本記事の東方MMDレビューとして登場した5人の東方キャラから今回はアミグリさんが描かれた幽香と妖夢を
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

まずはじめにアミグリさんが今年・・2019年5月に描かれた風見幽香です。

そしてこの風見幽香は、当ブログの6月における「東方カテゴリ通産600記事到達」の記念作品でもあります。

多くの東方絵師様が風見幽香を描かれる場合の傾向として、危険度は極高・人間友好度は最悪とか
幻想郷屈指のドSキャラとして怖さや禍々しいイメージで描かれるようにも感じられます。
アミグリさんが描かれた幽香は、「こんな感じで描いてほしいな~」とか「こんな幽香とお話してみたい!」と私の脳内妄想としての
幽香をはるかに超えるすてきなお姉さんキャラとして仕上げて頂けたことはとてもうれしかったです!
幽香のやさしさ・慈愛・お姉さんっぽさを全面に出されて表現されていて、一目見た瞬間に
「自分にとっては理想の幽香!」と思わず感激してしまった素晴らしい幽香だと思います!

アミグリさんの描かれる東方キャラは、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・霊夢・アリス・魔理沙といった美少女キャラも
素晴らしいのですけど、それと同じくらい、例えばゆかりん・ゆゆ様・白蓮さん・文ちゃん・レティさんといったお姉さまキャラも
アミグリさんとしての個性・感性を大切にされながらもかわいらしさ・美しさもとことん追い求められている点がとても
魅力的なのですけど、幽香も東方お姉さまキャラとして、大人っぽい雰囲気・年長キャラらしいやさしさや慈愛も見事に
表現されていて、見た瞬間に「こんなやさしそうな慈愛に溢れた大人っぽい幽香は他の東方絵師様でもあまり見たことがない」と
感じさせてしまう程のアミグリさんとしての個性や感性が瑞々しく表現されていて、一目見た瞬間に「これは素晴らしい!」と
感じたものでした。

幽香というと東方キャラとしては珍しく頭に帽子や飾りなどをつけていない事もあり、
アミグリさんの描かれる幽香も髪そのものの美しさが大変見映えがされていると強く感じたものです。
緑の色彩の髪はこいしちゃん・早苗さんに近いものがありますけど、幽香=花を司る妖怪=草木=グリーン=自然の美しさという
図式を髪の色そのもので表現されている感じもありますし、
また他の絵師様の幽香は気が強そうな性格を反映してなのか釣り目がちですけど、
アミグリさんの描かれる幽香は以前描かれたレティさんのような少しタレ目でもありますので、
この目の雰囲気もやさしさや親しみやすさを感じます。
チェックのスカートもスカートの花のワッペンもとってもよくお似合いだと思いますし、
背景のひまわりもとてもキラキラしていて夏らしい雰囲気を醸し出されていると思います。


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続きましてアミグリさんが2016年2月に描かれた妖夢です。

この妖夢は素晴らしいですね~! 見るからに二刀流の剣士と言う凛々しい雰囲気が漲っていると思います。

上記でレビューいたしましたアリスが刀を振り回して叩き斬るような凛々しさがアミグリさんが描かれた妖夢からも
見事に伝わっていると思います。

アミグリさんの描かれた妖夢は、公式作品でのちょっと頼りない妖夢という感じでもないし、
「東方萃想夢」で私達をびっくり仰天させたあの問答無用といわんばかりの辻斬り妖夢のような雰囲気でも無いし、
「ゆゆ様は私がこの命に代えても御守りさせて頂く!」という妖夢としての決意を示唆しているような毅然とした
凛々しい剣士妖夢なのだと思います!
妖夢のような少し幼い雰囲気の漂う少女が刀を手にしていると「ちょっと物騒なのかも・・」という印象もあるのかと
思うのですけど、アミグリさんが剣を手にした妖夢を描かれると「美少女剣士としての強さを感じさせる妖夢」が
そこにいるのだと思いますし、アミグリさんのすてきな妖夢愛が伝わってきていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた幽香と妖夢の権利は全て幽香と妖夢の描き手であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにすてきな妖夢を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!



9月に入ってもまだまだ暑いですね~!

今年は8月に入って以降一気に猛暑と熱帯夜の連続になりましたけど、暑い時はアツアツのラーメンや激辛カレーや激辛鍋を
食べて大汗流すのも悪くは無いですけど、暑い時のエレガントな涼み方の一つとして涼しげな絵を見て、気持ちだけでも
ひんやりとした気分を味合うという事なのかもしれないです。

霊夢の基本カラーリングは言うまでもなく赤の巫女さん装束なのですけど、そうした赤霊夢のカラーリングを青にチェンジし、
赤の華やかさ・情熱という雰囲気を青色トーンにチェンジする事で知的さ・クールさを全面に出された絵というのが
冒頭の dream fantasy のアミグリさんが
2019年8月の「博麗の日」に描かれた青霊夢です。

冒頭の青霊夢を最初に dream fantasy 内で
拝見させて頂いたのは先月の8月9日という博麗の日という霊夢記念日であり、日本各地で35℃超えの猛暑となったように
暑さが一つの頂点に達した時でもあったのですけど、この青霊夢を見た瞬間に
「なんて涼しげな霊夢~♪」と感じてしまったほど青霊夢の清涼感・さわやかさ・涼しげな雰囲気の虜になったものですし、
改めて「絵」というものはカラーリングがチェンジするだけで、元絵の素材自体に変りは無くても見ている人への
印象を激変させるという意味では「色違いは魔法というのか色は魔法である」という想いを改めて認識させられたものでした。

「言葉は魔法」と言えるのかもしれません!

たった一つの相手からの何気ない一言でとてつもなく傷ついてしまうこともあると思いますし、逆に相手からの
思いがけない一言で気持ちが楽になったり「よーし、頑張ろう!!」と思うことは結構あるのではないのかなと思ったりもします。
そして同様に「絵」というものは、背景・色・表情の違いだけで全く別の作品のように変化しますし、
そうした意味では「絵」は一つの「すてきな魔法」と言えるのだと思います。
全体の色・ちょっとした表情・背景のトーンが変るだけで別の作品のように感じられるのは、
やはり「絵と言うものは一つの魔法」ということなのだと感じたりもしますね。
上記で背景・色・表情の違いと挙げましたけど、この中では最も見ている人たちに違いを感じさせるのは色違いなのかも
しれないです。

本記事においては、そうした色違いの魅力というのか、同じポージング・同じ表情でも色が異なるだけで
全体に与える雰囲気や印象がガラリと変幻するという事例をdream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた東方作品の中から霊夢のみを取り上げ、
アミグリさんが過去に描かれた赤霊夢・青霊夢の中から、かなりの初期作品から描かれたばかりのほぼ最新作に近い
赤霊夢・青霊夢を当ブログにて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
そしてこれによって霊夢という同一素材をベースにしながらも全体の色のトーンを赤から青にチェンジするだけで
印象は大きく様変わりするという事をお伝えできればいいなぁ・・と思っています。
アミグリさんは過去において何度か赤霊夢・青霊夢という霊夢の色違い作品を発表されていましたけど、
その都度毎回感じるのですけど「色が違うだけで霊夢の雰囲気も随分と異なって感じられる」という事が改めて
よくわかったような気分に毎回させられてしまう所はさすがだと思います。

改めてですけど同一素材でも赤と青に限らずカラーリングの違いの一例として
ほとんど同じ制服を着ているはずなのに色違いというだけで随分と印象が異なる事も結構多いような気もします。
そのいい例が病院でお見かけする看護師さんなのかもしれないです。
以前ですと看護師さんのナース服は白ばかりという印象だったのですけど、最近は、淡いピンク色とか
淡いブルーとか白以外の色も随分と目立つようになりましたけど、
同じナース服でも白とピンクでは随分と人に与える印象も違って見えるような気もします。
ゲームの世界ですと、「2Pカラー」という「色違いのキャラクター」もあったりします。
自機として使用するキャラにおいては、二人以上でプレイできるゲーム等において
同じキャラクターを使用したいという場合なんかが多々あり、メインカラーとは色違いなだけで、
グラフィックも性能も同じという事もあったりします。
そうした場合に大変便利で重宝されたのが、この2Pカラーという事なのだと思います。
そうした2Pカラーの同キャラでも「色違い」というだけで随分と与える印象の違いもあるのではないのかなと思ったりもしますね。

話がそれました・・

それでは改めて冒頭のdream fantasy のアミグリさんが
今年・・2019年8月の博麗の日に描かれた青霊夢を皆様にご覧頂きたいと思います。

今年の博麗の日の猛暑続きで暑くて参っている状態の時に、アミグリさんが描かれた涼しげな青霊夢を一目見た瞬間に
「なんという涼しげでクールな雰囲気の霊夢!」とか
「瞬間的だけど暑さを思わず忘れてしまった・・」とか
「ノースリーブのわき見せ巫女さんは赤でも青でもどちらもとってもかわいい!」と感じたものでした~♪
一撃でこの青霊夢のさわやかさと涼しげな雰囲気にノックアウトされたしまったという感じでしたし、
瞬間的にあの日の猛暑を忘れてしまうほどの涼しげな青霊夢だったと思います。
この青霊夢に対しての元絵のノースリーブわき見せ巫女の赤霊夢の存在もあるのですけど、赤霊夢の方は、
メインカラーリングが赤と言う事で、たしかに赤霊夢もさわやかさ・洗練された美しさは感じるものの
涼しさという点では青霊夢に敵わないのかも・・?と感じさせる雰囲気は確実にあるような気もしたものでした。
背景の水滴も涼しくてさわやかな雰囲気を更に強く印象付けているのかもしれないです。

掲載時のアミグリさんのお言葉として
「今年の6月に描いた霊夢を青霊夢に変えてみました。
青霊夢はクールな感じがするし、涼しげでいいですよね。
6月に描いたときは、茶髪でしたが、このイラストでは黒髪に変えています。
ノースリーブはもとからですが、涼しさ倍増かもしれないですね」との事でしたけど、
6月の赤霊夢は茶髪なのに対して8月の青霊夢は黒髪と言う事で、
赤霊夢の少し無防備でやんちゃな巫女さんから、よりひそやかで清楚な巫女さんという雰囲気を強く感じたものでした。

本当に涼しげな絵であり、見ているだけでひんやり感が伝わってきますし、博麗の日にふさわしい絵だと思います。

さてさて、それでは下記において、霊夢という全く同一素材を使用されていても、カラーリングが赤→青にチェンジするだけで
随分と全体の雰囲気が変化するという事を、アミグリさんが描かれた下記の青霊夢と赤霊夢でもって
検証させて頂きたいと思います。




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上記の赤霊夢と青霊夢は共に2010年10月というアミグリさんとしては初期の頃の作品に位置付けされると思われます。

ポーズ等はほぼ同じなのですけど、赤と青という色違いを霊夢を素材に初めて試みた大変希少価値の高い
色違い作品と言えるのだと思います。

初期作品と言う事で、絵のタッチに力強さを感じさせるすてきな霊夢ですけど、同時に霊夢の内面の上で
もしかしたら抱えているのかもしれないストレスや憂鬱さを赤と青の霊夢でそれぞれ抉り出した作品と言えるのかも
しれないです。

この赤霊夢と青霊夢は少しだけ不思議なものを感じるというのか、憂いの表情にも感じられるし、
ご機嫌斜めというようにも見えますし、少し物思いに耽っているというようにも見えますし、
「それをどう感じるのかはあなた次第」というような見る人の感性に委ねることが出来るような多様性の感じられる
初期作品としての霊夢と言えるのかもしれないです。
同じ憂いでも赤霊夢の方は例えば早苗さんに対する焼きもちの気持ちとか「なんで私ばっかりこんな大変なことを・・」
みたいなちょっとイラッ・・とした霊夢の内面を示唆しているとすると
青霊夢の方は、そうしたマイナスの心情をどうやって立ち直らせようとするのかみたいな自制心とか知的なものを
感じさせてくれているようにも感じられます。
それだけ青色というのは理性やクールさを強く印象つける色と言えるのかもしれないです。


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上記の「赤霊夢・青霊夢」なのですけど、赤霊夢は2015年11月に描かれ、青霊夢の方は2016年8月に描かれたものです。

赤霊夢はいかにも異変解決の頑張る巫女さんという感じですけど 青霊夢は
少しクールさを感じさせる涼しい霊夢だと思いますし、 赤霊夢との雰囲気の違いさり気なく感じさせてくれていると思います。
赤霊夢と青霊夢で表情が微妙に異なっているのも面白い試みだと思います。
青霊夢は確かに涼しい感じなのですけど、より笑顔が強調されていて、赤霊夢よりも妖怪退治の楽しさみたいな
「私、頑張っちゃうよ~♪」みたいな雰囲気が滲み出ているようにも感じられます。

霊夢はいうまでもなく巫女さんという事で、その生計の生業は妖怪退治と異変解決の謝礼から成立しているという事で
妖怪退治のお祓い棒は必需品なのかもしれないですけど、霊夢ってスペルカードは手にしているシーンは日常的なのですが、
こうしたお祓い棒を手にしている霊夢は案外珍しいといえるのかもしれないですので、
真面目に(?)妖怪退治をしていそうなこの霊夢はもしかしたら貴重なのかもしれないですね。
そうした妖怪退治も赤霊夢はノリノリでこなして、青霊夢の方は更に楽しさをもってもっとノリノリで楽しんでいるのかも
しれないです。
青というとクールさをイメージさせる色なのかもしれないですけど、この赤霊夢と青霊夢はそうした一般的イメージを
打破している点も大変面白いように感じられます。


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続きましての上記の赤霊夢・青霊夢の描かれた時期がほぼ同じで、共に2012年4月です。

そして2012年のアミグリさんというと、現在の作風のあの豪華絢爛なキラキラ感とは少し作風が異なっておりまして、
2012~2013年頃のアミグリさんの作風は、私が勝手に「淡い色彩時代のアミグリさん」と呼ばさせて頂いております
以前から何度も申し上げている通り、幾分骨太タッチの初期作品も2012年前後の淡い色彩時代のアミグリさんの作品も
そして最近のキラキラ感漂うアミグリさんの作品も
「みーーんなぜーーんぶ大好きっ!!」というのは私自身全くぶれていないと思います!

上記の淡い色彩による赤霊夢と青霊夢の違いは、今回転載&ご紹介をさせて頂きました5パターンの赤霊夢・青霊夢の中では
一番違いがくっきりと如実に表れているような気もします。
そしてこの2012年の赤霊夢・青霊夢は、まるで鍵山雛みたいな「東方フリル地獄化」の様相を呈しておりまして
この霊夢は何度見ても
「これ・・描くの大変だったんだろうなぁ・・」と当時のアミグリさんのご苦労に心から敬意を表したくもなってしまいそうです。

アミグリさんご自身はこの2012年の淡い霊夢について
「2012年は絵が別人っぽくなってるかもしれないですね」と言われていますけど、それはアミグリさんが常に進化と変化を
模索している何よりの証という事なのだと思います。
赤霊夢は淡いのだけど「美しさ」が確実に伝わってきていて、青霊夢よりはカラフルなものも感じさせてくれていますけど、
全体的には幻想的という印象の方が強いと感じられます。
対して青霊夢の方は、赤霊夢よりも更に「はななさ」・「もろさ」みたいなものが感じられ、
大変ヘンな例えになって恐縮なのですけど、「握った途端に崩れおちてしまいそうな砂糖菓子」みたいな「もろさ」みたいなものが
私には伝わってきます。

同じキャラでも色使いとか表情で雰囲気が全然変わってくるという事を見事に証明した色違いの作品だと
思います。
ちなみにこの赤霊夢・青霊夢は、すぐ上の作品と異なり、二つの霊夢の表情は全く同じなのですけど、
同じ表情ながらもこれだけの「違い」を私達に感じさせてくれている訳ですので、
改めて「色というのは魔法みたい・・」と感じさせてくれていると思いますし、それを的確に描き分けられるアミグリさんは
本当にすてきな絵師様です。


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上記の赤霊夢・青霊夢は色の違いだけでなく、背景や霊夢の表情も大きく異なっていますので、
赤霊夢も青霊夢の印象も大きく異なっていると感じられます。
ただそうした違いでも赤と青という印象の違いは際立っていると思います。
ちなみにですけど赤霊夢の方は2013年8月に描かれ、青霊夢の方は2015年6月に描かれています。

上記で書いた通り、一般的には、赤→派手・熱血・楽しさ 青→クール・知的・ひそやかさみたいなイメージもあるのですけど、
この赤霊夢・青霊夢に関してはそういたイメージが少し反転し、
霊夢の表情も大きいのですけど、赤霊夢に比べて青霊夢の楽しさ・喜びみたいな雰囲気がより強く感じられるのは
大変面白いと思いますし、そうした赤と青の一般的感覚との違いは2015年と2016年の赤霊夢・青霊夢にも
描かれていると思います。
風で霊夢の髪がふわっと舞っているのもとてもかわいいと思います。
赤霊夢の少しきょとん・・とした表情の背景が風が舞う雰囲気であり、青霊夢の楽しそうな表情の背景が水滴というのも
両者の違いが感じられますね。
特に青霊夢の方は水滴の背景に楽しそうな表情と重なり、この残暑の蒸し暑さに涼しさ・ひんやり感を見ている私たちに
すてきに伝えられていると思います。

素材は赤霊夢・青霊夢共通なのですけど、全体の色と表情や背景がガラリと変わると作品自体が全くの別作品のように
感じられるのは大変興味深いですし、改めて絵全体も色の違いは魔法だと思います。




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それでは最後にもう一度冒頭の青霊夢にご登場して頂き、ノースリーブ&わき見せ巫女としての赤霊夢と青霊夢の違いを
楽しんで頂きたいと思います。

赤霊夢は見た瞬間に「なにこれ、とってもかわいい~♪」と感激してしまったものでした!

霊夢は博麗神社の巫女なと言う事で、正式な巫女装束としての神聖な側面や神様と人間を繋ぐ大切な役割を
担っている神職としての荘厳さも 感じ取れるのですけど、
それ以上にこのノースリーブ霊夢からはお年頃の普通の女の子としてのかわいらしさを より強く感じ取りますし、
このノースリーブ霊夢の美少女振りは最高だと思います。
へそだしがとっても際立っていますし、わき見せ巫女さんぶりをかなり強調しているようにも感じたものでした。
この赤霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。
霊夢の少しけだるい表情は幻想郷の夏の暑さに少し夏バテ気味なのかもしれないですし、
さすがに無双巫女の霊夢も最近のこの暑さには敵わないという感じなのかもしれないです。
通常アミグリさんが描かれる霊夢は二重フリルのスカートと言う事が多いのですけど、この霊夢は暑そうと言う事で
そうした多重フリルを回避し、1段で軽やかさ重視で描かれたというのもアミグリさんらしいやさしい気遣いといえそうです~♪
普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

そうした赤霊夢に対しての青霊夢はカラーリングを青にチェンジした事で赤霊夢よりは少しばかりやんちゃな無双巫女の要素が
少し弱まり、どちらかというとクールな雰囲気で、幻想郷内で発生した異変に対して冷静沈着に解決するクールな巫女さん
という印象も感じさせていると思います。
基本的にこの赤霊夢と青霊夢は赤と青のカラーリングのチェンジが主な変更点なのですけど、それ以外に
赤霊夢の茶髪気味な髪の色を青霊夢では黒髪に変更したと言う事で、全体的に青霊夢からは、クールさと涼しげな雰囲気も
赤霊夢よりより強く伝わっているようにも感じられます。

上記のアミグリさんが描かれた赤霊夢と青霊夢の権利は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいノースリーブ霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

まだまだ残暑も厳しそうですので、皆様におかれましてもお体御自愛頂きたいと思います。

それにしてもアミグリさんの描かれる霊夢は、赤霊夢も青霊夢もどちらも爽やかで素晴らしいと思いますし、私はどちらの
霊夢もとってもとっても大好きです~♪
火がついたタバコの先端部分は、700〜800度の高温に達するといわれるそうです。
人ごみの中での歩きタバコはとても危険な行為といえるのは間違いないと思いますし、人混みでかなりごった返している
公道や商店街・商業施設周辺などで歩きたばこやくわえたばこの先端部分がタバコを吸わない通行人の腕や膝などに
当たると結構意外と熱いと感じるモノですし、これがもしも小さいお子様たちに歩きたばこの先端部分が当って火傷を
させてしまう可能性がある事を考えるとゾッ・・とさせられるものがあると思います。

歩きタバコだけではなくて、これは先日私自身が体験した出来事なのですけど、猛暑の最中半袖で自転車をこいでいたら、
とある高齢者がフラフラと遅い速度で自転車をこいでいたため、何気なく追い越したところ、その高齢者が自転車を乗りながら
タバコを吸っていて、片手で自転車のハンドルを握り、片手でタバコを持っていて、その片手のタバコの灰が私自身の腕に
当たり、タバコの先端部分も当然熱いのですけど、火がついた状態のタバコの灰も瞬間的にかなり熱いものである事が
その時初めて実感させられたものでした。
幸い火傷するほどのものでもなく瞬間的に「ちよっと熱い・・」程度で済みましたし、私もそのまま自転車でさーっと追い抜いて
行きましたので別に被害等もなかったのですけど、これが小さいお子さんの腕に灰ではなくてタバコの先端部分が接触したらと
考えると結構はこれは看過できない話なのかもしれないです。

タバコの被害と言うというまでもなく非喫煙者に対する受動喫煙の害だと思われますが、人混みを歩く際の喫煙者の
歩きたばこによるこうした接触の火傷被害の危険性も多々あると思われますので、喫煙者の皆様にはくれぐれも
人混みの中とか自転車に乗りながらのタバコは自粛して頂けると大変ありがたいものがあります。

最近の喫煙者の皆様の正直な感覚は、もしたしたら「最近はどうも肩身が狭い・・」という感じなのかもしれないですね。
社内・車内・官庁・商業施設・飲食店・公共交通機関での喫煙は基本的にNGという所が多いようですし、
タバコを吸われる方はその喫煙場所を探すのが大変という事なのだと思います。
自宅内でも室内でタバコを吸うなんて論外、もしも喫煙するのだったら庭かベランダで吸え!という感じなのかもしれないです・・
私自身、タバコは昔も今も全く吸わないし、あのタバコの煙と臭いは本当に大っ嫌いなものですので、世の中全体のこうした
喫煙者に優しくない社会は大変ありがたいのですけど、喫煙者にとっては肩身が狭い・・どこでタバコを吸えばいいのだ・・!?
という感じなのかもしれないです。
最近は電子タバコの普及も急ピッチで進んでいて、昔のように煙がモクモクと立ちこめる事は少なくなりつつありますけど、
あのタバコの臭いだけは生理的に受付られないという方も相当多いのだと感じます。
私自身が社会人デビューを果たした昭和末期の頃の、職場の室内は煙で充満しているとか
通勤電車の車内でタバコを吸う行為自体は別に不思議でも珍しくもなんともなかったという社会の雰囲気から見てみると
現在は隔世の感がありそうですね~
私自身、東北の田舎から上京したのは昭和も既に終わりの方でしたけど、あの当時は山手線や京浜東北線ですら
半分程度は車内にクーラーが設置されておらず、天井に扇風機がブンブンと廻っていたのは今ではありえない話なのかも
しれないです。
当時は既に通勤電車は車内全面禁煙だったと思いますが、それでも混雑していない時は、オヤジたちが我儘顔で
車内でタバコをふかしている場面は結構多かったと思いますし、そうそう・・言われてみるとあの当時、扇風機によって
オヤジたちのタバコの灰が周辺の人に飛散していたような記憶もありますね。
自転車通学の高校生だった頃、坂道を必死に自転車のペダルをこいでいた時に、通りがかった車の窓からたまにですけど、
ポイ捨てされたタバコがこちらを直撃する事もあったりして、今にして思うとあの頃が喫煙者にとっては天国だったと
言えそうですし、最近の社会全体の喫煙者に対する冷たい視線というのは昭和~平成初期の頃の我儘顔の喫煙者に対する
反動といえるのかもしれないですし、
私自身にとってはそれは歓迎できる風潮と言えそうです。

とにかくなんにせよ、喫煙者の皆様にとっては非喫煙者に対する気遣いの気持ちだけはお忘れにならないように
して頂きたいものです。

私自身は昔も今もタバコは全く吸いませんし、あの煙やあの臭いは大嫌いです。

私自身10年間程度吹奏楽に関わり管楽器を吹いていた事情もあると思うのですけど、
「吹奏楽部あるある話」としてよく言われる話として、吹奏楽部員は先輩等から
「酒は飲んでもいいけどタバコの喫煙は肺活量が落ちるからやめた方がいい」と言われる事なのだと思われます。
吹奏楽部員の中では、金管楽器・木管楽器といった管楽器奏者でタバコを吸われている人は
ほとんどいなかったように記憶しています。
プロのオーケストラの管楽器奏者の中でもヘビースモーカーの方はいらっしゃいますし、
喫煙と肺活量には実はそんなに因果関係は無いみたいに言われている方もいますし、
肺活量にそんなに影響されない打楽器奏者とかコントラバス奏者の方は管楽器奏者に比べるとなんとなくですけど
喫煙率が高い印象もあったものですけど、
管楽器奏者でタバコを吸われている方が吹奏楽部の中では圧倒的に少数派だったような印象もあったりします。





東方Projectの絶対創造主のZUN神主によると
「え・・? 東方に登場するキャラの年齢・・・? あー、あの子たちはみんな少女だから」という事になっていますので、
幻想郷内にいらっしゃるそうした少女の皆様は未成年ですので(?)タバコなんて吸う訳ないですよね~

公式に実は一人だけいました!

その御方こそが、最近まで外界の佐渡島にいたのですけど盟友の封獣ぬえから
「私の恩人の白蓮がピンチ! だから是非幻想郷に入って頂き白蓮の危機を一緒に救って!」と懇願され、
幻想郷入りし、現在は、命蓮寺内の居候みたいな扱いになっている化けタヌキのマミゾウ親分なのですけど、
マミゾウは「東方鈴奈庵」において何度もタバコというか煙管をふかしているシーンがあったのが大変印象的でした。

東方鈴奈庵においてはマミゾウは準レギュラーのポジションを確立しているのですけど、
あの中でも貸本屋の中でマミゾウは煙管を吸おうとして、小鈴に「タバコはちょっと」と注意されていたのは
幻想郷も外界も喫煙者にとっては肩身が狭いという事なのかもしれないです。
マミゾウは、幻想郷内の人里において、妖怪になりたての蟒蛇(ウワバミ)が無銭飲食を繰り返している事に対して、
「それはルール違反だからのぉ・・」と指導をした上で、蟒蛇が大嫌いな煙草の煙を嗅がせる事で退治していたのは、
さすがで年長者という感じでもありました。

幻想郷は少女キャラばかりと上記で記しましたけど、
そうした幻想郷に登場するキャラでマミゾウ以外に煙草を吸う事が似合いそうなキャラというと、他には
やっぱりゆかりんがいっちば~ん!お似合いなのかもしれないです。
ゆかりんが煙草をすぅーーっと吸うだけで小粋みたいなものを感じさせてしまうのは
やっぱりあのゆかりん特有の貫録のなせる技なのかもしれないですね。
ゆかりん以外では、何かとストレスがたまっていそうな咲夜さんとかうどんげちゃんもお似合いなのかもしれないです。
咲夜さんは紅魔館の仕事の多忙さとご主人様のレミリア様のわがままに日々振り回される事へのストレスから
休憩時にタバコをぷか~と吸われる事も案外よくお似合いなのかもしれないです。
他には、華扇・萃香・一輪・勇儀・ぬえ・青娥・小野塚小町・妹紅あたりもタバコを吸っていたとしても
違和感が無いのかもしれないですね。
本日で8月も終わりを迎え、令和の時代が始まり早や四ヶ月が無事に経過している事に安堵を覚えます。

8月の開始早々はあまりにも長かった梅雨と冷夏の憂さを一気に晴らすかの如く、とにかく連日連日のあの猛暑と
寝苦しい熱帯夜の連続でもありましたけど、お盆の台風到来以降は比較的暑さも峠を超し、確かにまだ残暑は厳しいですし、
寝苦しさもまだ続いていますけど、一頃ほどの不快さは日に日に薄れつつあると感じられます。

明日より9月ですけど、季節も夏の終わりから秋の到来へと向かっていくものと思われます。

そして8月の終わりは一年の2/3の終わりという事でもあり、残り4ヶ月が過ぎると2019年も終わりを迎える事を考えると
一年というものは本当に早いものである事を改めて実感したりもします。

当ブログにおきましては、今月15日におかげ様で開設7周年を迎えさせて抱きましたけど、いよいよ、来月・・9月には
今年の最重要行事の一つと重要視していた「通算5000記事到達」という節目を迎えようとしています。
通算5000記事というと「そんなに大した数字じゃないじゃん・・」と思われる方も多いのかとは思いますが、
年間で100記事更新したとしても5000記事に到達するのに50年掛る事を考えると、この数字は決して生半可な数字ではないと
自負しておりますし、一つ一つの記事のあのとてつもない文量を考えると
「これはこれで一つの偉業達成ではないのかな~」と自負もしておりますので、5000記事達成の際には
ささやかながら「自分、おめでとう~」といったお祝い記事を掲載させて頂きたいと思いますので、その節には何卒
宜しくお願いいたしますし、お祝いメッセージは大歓迎です~!





プロ野球の方も現在大詰め段階に入っていて、私が大ファンである千葉ロッテマリーンズも2016年以来のCS進出を目指して
現在必死の戦いを繰り広げておりますので、マリーンズの方も大いに頑張って欲しいです~♪

マリーンズの「頑張りマーティン」やラブライブ! サンシャイン!!のルビイちゃんの「がんばルビイ」のように
9月の当ブログも一つの節目に向けて頑張っていきたいと思いますので、9月も何卒宜しくお願いいたします!
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バス旅行に行った際にバスガイドさんが添乗されている事もあったりしますけど、なんだかいかにも年季の入った
おばさまバスガイドさんだと確かに安心感はあるのかもしれないですけど、
退屈な車内の時間を有意義に過ごすためにはとってもかわいいバスガイドさんは必要不可欠なのかもしれないです・・(汗)

私自身も金融機関在籍時において、年に3~4回程度開催される支店内の老人クラブの温泉旅行に添乗員として
駆り出される事はよくありましたし、今も昔もお金を持っているのは高齢者という事で、高齢者の皆様に
大変安くてお得な参加費用で一泊二日の温泉旅行を楽しんで頂き、後でたっぷりと預金獲得のお礼をして頂くというのが
あまりにも見え見えの企画でもありましたけど、高齢者というものは昔も今もお金と時間は有されていますので、
温泉旅行をたっぷりと楽しんで頂き後日たんまりと預金協力をして頂く事は定番行事だったのかもしれないです。

そうした高齢者の温泉旅行はほぼ100%バスをチャーターしての企画でしたけど、ほとんどの場合運転手さんの他に
バスガイドさん1名が添乗されていて、大抵の場合バス内では金融機関からの付添という形で1名行員が同行し、
ホテル内の宴会時の司会担当はもとより、バスの中でのイベント等の司会運営はバスガイドさんと共にしていたものでした~♪
そうした時のバスガイドさんは大抵の場合40代後半~50代のおばさまベテランガイドさんが務められていましたけど、
たまにですけどどう見ても10代か20代前半にしか見えない美少女っぽいバスガイドさんが添乗される事もあったりして、
そういう時の老人会温泉旅行は普段かと違ってやたらとテンションが高まっていたものです・・(汗)

さてさて、そうしたかわいい美少女的なバスガイドさんをモチーフにしたフィギュアシリーズもかつて発売をされていた事も
ありました。
それが「バスむすめシリーズ」なのですけど、
バスむすめはトミーテックが運営している鉄道むすめシリーズの姉妹コンテンツとも言えそうで、
姉妹商品の鉄道むすめと同様、実際に観光バスで働いている設定のオリジナルキャラクターによるバスガイド制服が
モデルとなっています。
バスガイドさんの制服は大抵の場合みんなとってもかわいいし大変洗練されたデザインと感じるのですけど、
それが二次元のフィギュア作品となってもそうしたかわいらしさを最大限発揮されている点は、日本のモノづくり文化の
素晴らしさを物語っていると感じられます。
このシリーズは三回に渡って2008~09年に間に企画化され、
各キャラクターの名前は営業所や本社所在地の地名、貸切バスの名称など各バスガイドさんたちの所属する事業者に
ゆかりのものに由来していたりもします。
vol.1~2においては計12人のバスむすめが登場し、vol.3においては、
2008年がはとバスの創業60周年に当たることから、歴代のはとバスのバスガイド制服より6種類がピックアップされています。

冒頭のバスむすめは富士急所属のバスガイドさんの山中かえでです!

人気投票「バスむすめキャラクター人気投票」の記念すべき第一回投票で1位になっている事から分かる通り、
大変人気の高いバス娘であり、制服のかわいらしさとか帽子の雰囲気がとってもすてきです!
どんな歌のオーダーにも応えられ、即興の歌も披露する絶対音感の持ち主であり、
鉄道むすめシリーズに登場する大月みーなとは仲の良い友人という設定でもあります。

山中かえでの名前は富士急行本社がある山梨県の観光名所山中湖と県木の楓に由来するそうです。

改めて感じたのですけど、バスガイドさんの制服は頭に被る帽子は絶対に欠かせないと思いますし、
世のおばさまたちが日よけ用に被られる帽子と異なり(汗・・)、バスガイドさんの帽子は、
まるでアニメ作品の夏の美少女たちの白ワンピースに麦わら帽子に近そうなかわいらしさと美しさに溢れていると思います。

帽子をかぶった雰囲気は東方のこいしちゃんみたいな雰囲気も漂っていると思います。


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上記のバスむすめは、はとバスエージェンシー所属の大田ぴあのです!

この名前は、はとバスの本社所在地・東京都大田区とはとバスののツアー専用バス「ピアニシモ」に由来するそうです。

大田ぴあのは子供の頃からバスが大好きで車庫で整備を手伝うこともあるそうです。

そしてこのぴあののはとバスの制服は黄色がベースという事で、帽子をかぶった感じも含めて東方のこいしちゃんに最も
近い雰囲気があるのかな~と感じたりもしますね。


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上記のバスむすめは、長野県松本市のアルピコハイランドバス所属の松本あずみです。

この名前は、アルピコハイランドバスの本社所在地・長野県松本市と長野県中部の安曇野地方に由来するそうです。

遠くまでよく通る声が自慢で、果物、特にりんごが大好きでりんごグッズを見つけると思わず買ってしまうとの事です。

松本あずみの制服と雰囲気も少しだけこいしちゃんに似ている所があるのかもしれないです。

ちなみにですけど私自身も小学校1~3年生の時に親の転勤の関係で長野松本市に住んでいた事もありましたので、
松本あずみにはとても共感があったりもします。
ちなみに東方の早苗さんもその出身は長野県でもありますので、長野はいいところ~♪といえそうですね!

長野県というと今現在ではどうなのかは全然分からないのですけど、
私が在住していた頃は、夏休みが関東の学校よりも10日ほど短く、その代わりに
10月の中間休みとか2月の寒中休みというものが各5日程度あったようにも記憶しています。
そうそう、長野県って冬はとにかく冷たく寒かったです!
あの寒さはもしかして東北の寒さよりも堪えたのかもしれないです。
余談ですけど、長野県の県歌は「信濃の国」という実に6番まである歌なのですけど、
これは小学校の音楽の授業で結構執拗に叩き込まれていた記憶がありますね・・・
そのせいで私も現在でも「信濃の国は十州に 境連ぬる国にしてそびゆる山はいや高く 流るる川はいや通し
松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地 海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき」という
一番の歌詞はスラスラと出てきてしまいますね・・・(汗・・!)
あの信濃の国はなぜか四番だけバラードっぽい雰囲気になってしまうのはなぜなのでしょうか・・? (笑)

もしかして・・・? 早苗さんもこの「信濃の国」は歌えるのかもしれないですし、松本あずみは当然6番の歌詞までスラスラと
出てくると思います、

長野県というと私の印象では、お茶受けとして結構な確率で野沢菜が出ていたような気もします。
それとお土産では定番ですけどおやきも普通におやつとして出ていたような気もします。





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

先程からやたらと「こいしちゃんみたいにかわいいバスガイドさん」というワードが出ていますけど、
本記事で転載&ご紹介させて頂く絵は言うまでもなくバスガイドさんみたいにとってもかわいいこいしちゃんです!

この作品はアミグリさんが2016年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたこいしちゃんです。
このこいしちゃんは私からのリクエスト作品でもあります~♪

こいしちゃんというととにかくあのかわいいふわっとした雰囲気とまるでバスガイドさんみたいな帽子が大変印象的な
キャラでもあるのですけど、アミグリさんが2016年5月に描かれたこいしちゃんは、
こいしちゃんのトレードマークでもあるあの帽子がふわっ・・と飛んでいてこいしちゃんの髪型が全て明らからされている点に
とてもすてきな意義を感じたりもしますね~
(こいしちゃんは公式作品ではほぼ全て帽子を被っています)

上記で「帽子をかぶった雰囲気は東方のこいしちゃんみたいな雰囲気も漂っている」と書きましたし、
バスむすめたちの雰囲気も帽子という共通点があるせいか、こいしちゃんとかなり共通点があるようにも感じたりもします。

ちなみにですけど・・、文ちゃんの「東方文果真報」においては、こいしちゃんのお姉さまのさとり様が最近始められたと思われる
「古明地観光」という幻想郷住民向けの地底世界ツアーの宣伝も広告掲載されていましたけど、
その名称から、業務の実際の管理者としてはさとり様が考えられますし、
さとり様としては増え続けている地霊殿のペットたちのエサ代として観光業からも賄っていきたい・・と考えられているのかも
しれないです。
勿論実際の古明地観光の運営はお燐ちゃんが中心となって展開されているのだと思われますけど、
さとり様がこうした事業を開始されている事が意味している事は、以前よりは幻想郷全体に関わりを持ちたいと考えられている
証なのかもしれないです。
そして観光ビジネスという事で、まるでバスガイドさんみたいな雰囲気を元々有しているこいしちゃんがお燐ちゃんと共に
地底世界ツアーのガイドさんを務められているのだとしたら、是非ぜひこのツアーには私も参加させて頂きたいものです~!

アミグリさんの描かれたベスト霊夢とかベスト妖夢やベストチルノを決める事ってとてつもなく難しいと思いますし、
「一枚だけどうしても選んで」と言われたらとてつもなく迷う事は間違いないと思います。
それはこいしちゃんでも全く同じだと思います。
アミグリさんが描かれた「マイベストこいしちゃん」を選ぶ際の候補作品は、例えば春こいし・冬こいし・和風メイドのこいしちゃん
などたくさんあるものですけど、その中でも最有力候補の一つが上記のこいしちゃんであると言っても間違いはないと
思います。

全体的に2012~13年頃の作風の淡い雰囲気を感じさせつつも、まるでフランス人形としてのこいしちゃん、または
ドルフィドリームシリーズとしてのドールとしてのこいしちゃんみたいなとてつもなく繊細で美しさを伝えていると
感じられます。
このこいしちゃんで特に際立っていると感じられる点が二つほどありまして、一つはアミグリさんが描かれるこいしちゃんは、
傾向としてモスグリーンの瞳にグレイまたはグレイと黄緑が合わさったような髪の色が特徴でもあるのですけど、
2016年5月のこいしちゃんの瞳はアリスやメディスンを彷彿とさせる碧眼である事と
いつもより緑を幾分強調した髪の色がとても新鮮に感じられます。
そして二つ目は、こいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んでいて、
珍しく帽子を被っていないこいしちゃんがとても斬新に感じられますし、帽子を被っていないこいしちゃんは
こんなにもフランス人形みたいな美少女なんだ!という事を改めて私達に提示してくれているようにも感じられます。

帽子が吹っ飛んだことで少しびっくりした表情のこいしちゃんもとてもかわいいと思います。

そしてやっぱりこのこいしちゃんの雰囲気は幻想郷のすてきなガイドさんとも言えそうですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんの権利は、こいしちゃんの作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!


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東方Projectは基本的には厳格な設定や細かいキャラ設定がほとんど無くて、どちらかというと各人それぞれの脳内妄想に
よって育まれている作品と言えるのかもしれないです。
それゆえ、ZUN神主様としてもどんなに好条件でお誘いを受けても東方アニメ化は首を縦に振らず今日に至っている経緯も
あったりします。
でもそれに関しては私自身も大賛成でして、アニメ化が一度実現されてしまうと、ある程度の世界観や公式キャラ設定が
固定化されてしまい、それまでの各自一人一人の自由な脳内妄想がしにくくなってしまう事を考えると、
現状のやり方というのは極めて妥当と言えるのかもしれないです。
例えばなのですけど、うちのブログの東方記事では何度となく、ゆかりん=実は幻想郷創設者の龍神説とか
ゆかりん=実は初代博麗神社の巫女さん説とか霊夢=実は本来は外界で生まれた者であり、ゆかりんが将来の博麗神社の
巫女さん候補としてさらってきた説とか霊夢と早苗さんは可能性的に外界においては同級生になっていた可能性もあるとか
レミリア様=実は妹のフランちゃんの秘められた能力に誰よりも恐れをなし、あえて紅魔館地下に幽閉させている説とか
生前のゆゆ様自決の際に最後の介錯を務めてゆゆ様の死体を西行寺の桜の下に封印したのは実はゆかりんである説とか
第一次月面戦争においてのゆかりんの真意とは、増えすぎた妖怪の間引きと自分に反抗的な勢力を一掃するために
わざと煽ったもの説とか東方ファンの皆様の視点では「なんじゃそれ・・!?」みたいな妙な事を結構書いていたりもするのですが、
それは東方自体の多様性とか各自の脳内妄想がある程度自由に反映できるというその柔軟な寛容性に由来している点が
大きいのかもしれないです。
東方でアニメ化が実現されてしまうと、どうしても一定の世界観やキャラ設定は固定化させておかないと
物語全体の整合性が図れず、最終的に物語自体が破綻してしまう危険性を東方自体がかなり秘めているとも思われますので、
やはり各自の自由自在な東方の維持とか「自分だけの東方」を守りたいとか「アニメ化によってにわか東方ファンによって
東方がこれまで築いてきた世界観が壊されるのは抵抗がある・・」という東方ファンの想いをもしかしたらZUN神主様が
配慮した結果、東方アニメ化は絶対に首を縦に振らなかったという事になるのかもしれないですし、私自身も基本的には
東方のアニメ化・映画化といった映像戦略は絶対反対でもあったりします。

でもやっぱり時折なのですけど、windows版ゲームや公式書籍での東方もいいのだけど、たまーには映像としての
東方も見てみたいよね~という気持ちはあったりもしますよね~(笑)

そうした所、今年の8月の東京MXでの深夜アニメを観ていると、ラブライブ!・少女歌劇 レビュースタァライト・Fate・バンドリ!等の
アニメ作品のCMと共に東方ProjectのCMが流れています!
その第一弾が霊夢と魔理沙、第二弾がレミリア様と咲夜さんだったのですけど、ああやって美しい映像でセリフ付での
霊夢やレミリア様たちを見ていると「ショートアニメぐらいなら東方アニメ化もいいのかな~!?」などとついつい感じて
しまったものでした・・(汗)

ちなみにその東方CMというのが、「東方キャノンボール」と言う東方Project公認の二次創作ゲームのスマホアプリの事であり、
現在事前登録が受付中となっています。
今年の5月5日に開催された「第十六回 博麗神社例大祭」内にてもも東方キャノンボールブースにて新PVも公開されていたりも
します。その際に霊夢と魔理沙を中心としたキービジュアルイラストも公開されています。
その東方キャラのイラストもそれぞれに異なる絵師様が描くという力の入れようで、みんなとってもかわいいです~♪
そのスマホアプリのゲームは、夢や魔理沙など多彩な東方キャラが幻想郷を舞台にしたボードゲームで大暴れし、
サイコロを振って移動し、アイテムやバトル、買い物などでお金を稼いで勝利を目指そうという内容との事です。
詳細については現時点ではまだほとんど情報が無いのですけど、映像であんなにもかわいい霊夢や咲夜さんたちを
見てしまうと、「この東方スマホアプリはどういう課金システムがされるのかはよくわからないけど、登録だけは
しておこうっかな~♪」とついつい感じてしまう程の別の意味での東方の魅力を感じさせるものではあるように感じられます。

ボード上には「バトルマス」が存在しここで勝利すると、(キャノンボールが増え、一発逆転のチャンスになることもあるそうです。
バトルは自身で組んだキャラクターデッキ最大4人とNPC最大4人との戦いで、スペルカード」を利用することで、
優位にバトルを進めることができるというのは東方原作にある程度踏襲しているともいえそうです。
ボードゲームの合間には様々なストーリーイベントが発生し、
このストーリーパートでは、東方Pキャラ達がLive2Dで描かれており、表情やしぐさが多彩に変化しているのも大変魅力的
だと思いますし、事前に公開された例えば妖夢とゆゆ様の会話を見てしまうと
「なんとかわいい妖夢~♪」とついつい感激してしまいそうです。

最後に・・下記に今回公開されたビジュアルの中から、霊夢・レミリア様・妖夢・アリスをご紹介させて頂きたいと思います。


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東方の絶対的主人公であり、博麗神社の巫女さんでもある霊夢です!

やっぱりこのかわいらしさは「東方では霊夢がいっちば~ん!」と改めて感じさせてしまいそうですね~♪


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紅魔館のわがままおぜうさまで主のレミリア様です。

見た目はかわいらしいおこちゃまですけど、その正体はご年齢500歳の吸血鬼です。

このスマホゲームにおいてのレミリア様の声優さんは田村ゆかりさんです。


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最近人気急上昇中の妖夢です!
(東方最新ゲームの東方鬼形獣でも久しぶりに自機にも抜擢され、この勢いだと次回新しいスタイルで開催される
東方人気投票ではもしかしたら魔理沙すらも追い越す可能性すらありそうですね~)

このビジュアルイラストでも妖夢のかわいらしさ・美少女振りは特に際立つものがあると思います。

美少女と楼観剣と白楼剣を扱う二刀流というギャップもまたまた魅力的だと思います。


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最後は東方屈指の美少女の人形遣い系魔法使いのアリス・マーガトロイドです!
(今回は上海人形とセットする形での出演です!)

アリス役の声優さんは斎藤千和さんという事で、まどマギのほむらさんとか物語シリーズでの戦場ヶ原ひたぎなどで
お馴染みの声優さんですけど、ほむらやひたぎでのあのクールなボイスが、アリスというクールな東方美少女を
どのように演じられるのかも興味津々ですね~!



東方Projectで絵師泣かせと呼ばれる描く事自体が大変難しいなどと言われるキャラの代表格として、
お空・封獣ぬえ・鍵山雛・永江衣玖・八坂神奈子などが挙げられると思いますが、これらのキャラはグリフォン等において
既にフィギュアとして立体商品化が実現されているのですけど、
そうした中、東方屈指の絵師泣かせキャラとして名高く同時に2019年8月時点で未だにフィギュア化が実現されていない
キャラが秦こころなのだと思います。

秦こころは、本来は物静かな妖怪というのか一種の付喪神でもあります。
こころは、元々は66種類の仮面を自由自在に操り、喜怒哀楽を含めた多種多様な感情を描いた仮面を
自分の周囲に浮かべ、実際にこころが被った仮面によって性格が多様に変化するといった付喪神なのですけど、
今風に言うと多重人格という事になるのかもしれないです。
こころ自身は、色々なお面を被ったとしても、その被ったお面に支配されているという感じではなくて、
「表情豊かなポーカーフェイス」といった何やら矛盾するような二つ名が示唆する通り、
色々なお面を被って表情は変化するのだけど、感情自体は一定の冷静さ・静けさをキープしているみたいな
印象が強いようにも感じます。

秦こころが東方の世界に初登場したのが「東方心綺楼」の異変なのですけど、
普段はただの静かな付喪神だった秦こころが面の1つである「希望の面」がなくしてしまい能力が暴走し、
その結果幻想郷の人々から希望の感情が失われ、「ええじゃないか、ええじゃないか!」と刹那的な快楽を求めるように
なった事で騒動が発生したというのが東方心綺楼なのです。
そして秦こころがなくした希望の面を見つけて回収してしまったのがこいしちゃんという事で、ここにこいしちゃんが東方の世界で
大ブレイクするきっかけがこの異変でもあったという訳なのです。
こいしちゃんはサードアイを自らの意思で閉じてしまって以降は、
誰にも気づかれる事も無く何の感情も有する事の無い放浪妖怪だったのですけど、こころの希望の面を有する事によって、
こいしちゃんのいわば絶対的な無の心に希望という灯が点灯するようになり、
その結果として、こいしちゃんは、道教勢力・仏教勢力・魔理沙・霊夢等々とのバトルの中で勝ち進む事で、
「他人から注目される事の快感」や「他人から自分と言う存在を認識される事への喜び」という
思いがけない副産物も得ることになっていったのです。

秦こころは元々は穏やかで物静かな傾向がある付喪神なのですけど、希望の面一つ失くした事で
普段のポーカーフェイスもどこへやらと言わんばかりに、あれほどまで暴走をしてしまうキャラでもあるし、
対してこいしちゃの方は、サードアイを自ら閉じることで元々が感情を有していないキャラですし、
そうした二人の不安定性の共通点を論ずる事自体矛盾があるような気さえします。
こいしちゃんは元々笑顔が可愛いし、見た目もとってもキュートでとっても可愛いのですけど、
本人は何も感じてはいないし感じる事さえできない無の存在なのです。
一方こころは感情を司る感情豊かな付喪神なのですが、お面に表情を頼っており表情を作ることができない欠点があります。
こころは希望の面を失って、一部の感情が欠けてしまい、
こいしちゃんは希望の面を拾って、少しだけ感情を感じることができるようになってしまいました。
お互いに何かが欠けている状態になっていると言えるのかもしれないです。

そうした秦こころとこいしちゃんなのですけど、こいしちゃんは今や世界のこいしちゃんでもありますし、
東方の世界では霊夢・魔理沙・妖夢に次ぐ大人気キャラでもありますし、そのおかげもあり既にたくさんのメーカー正規品の
フィギュアが制作発売されています。
一方秦こころの方は、感情を司る感情豊かな付喪神という設定故に、その外見的な容姿も感情と言うのか仮面に
基づくようなスタイルという事で、具体的には
服装は青のチェック柄の上着に長いバルーンスカートを着用し、
上着には胸元に桃色のリボン、前面に赤の星、黄の丸、緑の三角、紫のバツのボタンが付いていて、
スカートを囲む顔のような模様は穴になっており、その穴は仮面のようなデザインとなっていて、そのスカートに
まとわりつくように多種多様な表情の仮面が付けられているという事で
デザイン的には大変厄介であり、これが東方絵師泣かせと呼ばれる由縁でもありそうですし、
秦こころは東方人気投票でも大変人気が高く、こいしちゃんのような立体フィギュア化の実現が待たれていたキャラでも
あったのですけど、あまりにも造型が大変という事で、東方心綺楼・東方深秘録・東方憑依華でも出演を果たされていた
というのに長い間ずっとフィギュア化が見送られていたキャラとしても知られていました。

しかし、そうした秦こころにもようやくフィギュア化という「春」が到来しました!

2018年頃あたりより、キューズQが世界初の秦こころの立体化に取り組まれ、原型は既に完成したという話は
耳にしていたのですけど、最近ですけどキューズQのサイトにおいて
「秦こころは東方フィギュアの中でも初の立体化ということで現在鋭意開発進行中!
そして最近、デコマスまで進行!」というニュースを耳にし、そのデコマス作品を拝見させて頂いたのですけど、
とにかくあの造型が厄介極まりないスカートを含めて大変素晴らしい完成度だと思いますし、これは最終的な完成と
実際の発売がとっても楽しみになってきたと思います。

ちなみにデコマスとは、デコレーションマスターの略で、工場彩色見本という意味です。
その見本を工場へ持っていき、「この通りに塗装して下さい」という時に使うようです。


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こちらは2018年頃までに仕上がっていた秦こころの原型です。

原型だけを見ていてもその厄介極まりないというのか複雑で精緻な造りがよく分かりますね~!

こうした原型を見事に制作できてしまうところにも日本のモノづくりの素晴らしさが表れていると思います。


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最後に少しばかり余談を・・

上記はこいしちゃんの喧嘩相手ともいえる秦こころのフィギュア関連でしたけど、こいしちゃんのお姉さまのさとり様も
そのキューズQから今年の4月に久しぶりにメーカー正規品としての精緻なフィギュアが発売されていました!

キューズQのさとり様フィギュアは従来までの怖さ・儚さ・暗さというものはほぼ皆無で、
ここにいるのは一人の明るい少女と言えるのかもしれないです。
大きく広がったスカートはとても華やかでさとり様の魅力を最大限引き立たせていますけど、表情はこいしちゃんみたいな
満開の明るさではなくて、確かに明るいけどどことなくひそやかさ・儚さも感じられるというのは、
それこそがさとり様の個性という事なのだと思います。

さとり様の商品概要は下記の通りです。

商品名……怨霊も恐れ怯む少女 古明地さとり ABS&PVC製塗装済み完成品
•1/8スケール
•全高:約18センチ
•原型:しま(ice9)
•彩色:五日市 歩
•発売元:キューズQ
•価格:13,800円(税抜)
•2019年4月発売予定

サードアイからカチューシャや袖などに伸びた複雑怪奇なコードも忠実に立体化されています。

サードアイから出ているコードは全身を纏うようになっていますけど、このコードはグリフォン版では意外ともろいというのか
少し強く障るとパキッとなってしまいそうなので、コードの取り扱いは注意が必要なのかもしれないです。

さとり様のスカートにはこいしちゃんやグリフォンフィギュアと同様にバラの線画がプリントされています。
このバラのデザインは精緻でとても細かいいい仕事を していると思います。

グリフォン版に比べるとスカートの大きくたなびいた雰囲気や袖がふわっと広がっている様子は大きな違いといえそうですし、
何よりもこの明るい表情が素晴らしいと思います~♪


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そして上記のさとり様フィギュアに関しては、
2019年7月28日に開催された「ワンダーフェスティバル2019[Summer]」会場販売品の限定商品としての
イベント限定カラーで登場していたりもします!
落ち着いたブラウン基調の配色に、サードアイのイエローが大変強く引き立っていると思います。

そしてこの限定カラーのさとり様も今月・・2019年8月に通販限定として通販商品として限定個数販売もされるようです。

通常カラーもすてきですけど、こうした限定カラーのブラウンカラーのさとり様も秋の気配が漂っていて
とても素晴らしいと感じますね~♪
アミグリさんのイラストは東方キャラでもそうなのですけど、かわいいにゃんこの「猫耳」が登場する事があり、
これがとってもよくお似合いだと思います。
(アミグリさんが描かれる橙・お燐ちゃんといった東方猫娘もとってもキュートでかわいいです~!)

「獣耳」は2017年の「けものフレンズ」の大ブレイクによって一気に認知度が高まったと思いますが、
狐耳・犬耳・うさ耳など数ある獣耳の中でも特に抜群の人気と認知度を誇っているのが「猫耳」と言えるのだと思います。
従来ですと「獣耳」というと私の中では東方のうどんげちゃんとか犬走椛という印象があったのですけど、
最近では、BanG Dream!のPoppin'Partyのボーカル&ギター担当の戸山 香澄の猫耳っぽい特徴的なあの髪型が
大変印象的です!
(ちなみに戸山 香澄自身は、自分の髪型については「星をイメージしたもの」と言っていました・・)
他にも物語シリーズの「化物語」の中では、ブラック羽川という化け猫に憑りつかれた際の羽川翼の猫耳もとっても大好きです!

本記事においては、そうした可愛いかわいい猫耳をモチーフにした「dream fantasy」のアミグリさんがこれまで描かれてきた
猫耳娘の絵を、オリジナル作品・艦これ・版権作品・東方の各作品の中から幾つか皆様にご覧頂きたいと思います。



本記事の「アミグリさんが描かれた猫耳特集」のオープニングを飾って頂く作品は、アミグリさんのオリジナル作品が
最も相応しいのかな~と思い、
アミグリさんが創作されただけではなくて、そのキャラの命名までなされたデフォルメオリジナル絵の「アクアちゃん」を
まずは皆様にご覧頂きたいと思います。

このアクアちゃんに関してはアミグリさんご自身が語られていた言葉をそっくりそのまま転記させて頂きますと・・

オリジナルのデフォルメで女の子を描きました。
名前がないのもかわいそうなので、「アクアちゃん」と名付けました。髪が水色だからです(そのまんま
線画は色をなじませる時もありますが、デフォルメイラストで、メリハリがあった方がいいかなーと思ったので黒のままです。

5月に載せたピンク髪ツインテちゃんと対照的にしたかったので、色合いも寒色系でまとめました。
ピンク髪ツインテちゃんはロングのツインテールだったので、アクアちゃんはショートの水色ウェーブの髪にしました。

ピンク髪ツインテちゃんにも名前をつけるなら、「ももちゃん」ですね。髪がピンク色なので(そのまんま

アクアちゃんは、猫耳で、髪や服のリボンもチャームポイントです。
アホ毛も描いたらよりかわいくなるかなと思って、アホ毛も描いています(^v^)

との事です~♪

後ほど改めてご紹介させて頂きますが、冒頭の水色猫耳のアクアちゃんは、ピンク髪ツインテールのももちゃんと
すてきな姉妹作品と言えるのだと思います。
アクアちゃんもももちゃんもアミグリさんのオリジナル作品という共通点の他にデフォルメ作品という共通項もありますけど、
デフォルメ系オリジナル作品はアミグリさんのこれまで描かれてきた作品の中では極めて珍しいという事でもありますので、
両作品は大変貴重な作品といえるのと思います。

アクアちゃんのこのポージングは、今年初めに集中的に描かれていた東方デフォルメシリーズの
二つのポージングの一つに近いですけど、東方シリーズとは違った楽しさみたいなものが感じられ、
既存キャラとは異なる楽しさこそがまさに「オリジナル作品」として相応しいと言えるのかもしれないです。

アクアちゃんの髪の水色色彩は寒色系という事でとても涼し気で夏の季節に相応しいと思えますね~♪

アクアちゃんの猫耳もかわいらしいし、ショートヘアだけどウェーブが掛っているというのもとってもキュートだと思います。
アホ毛もよくお似合いですし、ピンクのリボンも水色の髪によく溶け込んでいると思います。
デフォルメ作品に猫耳要素が加わった事で更に「萌え」としての要素がマシマシになり、見ている私達に
涼しそうな猫娘ちゃんという印象を与えていると思います。
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続きましてアミグリさんが2019年5月に描かれたオリジナル作品のピンク髪ツインテちゃん【デフォルメ】です!
(そしてこのかわいいピンク髪ツインテちゃんのお名前は前述の通り、ももちゃんで、こちらもアクアちゃん同様に
アミグリさんご自身が命名されたものです)
アミグリさんはずっと以前より金髪碧眼や黒髪ロングもそうですけど、ピンク髪とツインテも大好物との事なので、
このオリジナル作品はアミグリさんにとってはどんびしゃの一枚になったと感じられますね。
アクアちゃんもももちゃんもそのデザインや色はアミグリさんの完全オリジナルなのですけど、その名前まで命名する事が
出来るというのも絵師様冥利に尽きると言えるのだと思います。


このももちゃんを最初に見た際に、今年初めに描かれたバンドリの丸山彩ちゃんのかわいらしさを思わず思い出した程の
とってもとってもかわいいオリジナルのツインテの女の子だと思います!
ピンクのモフモフツインテールがとってもとってもかわいいです!
今年初めの東方デフォルメシリーズのチルノ・ルーミアと同じポーズなのですけど、
東方キャラとの違いとして、ツインテという髪型が新鮮という感じである事といかにも外界の女の子というモダンな雰囲気が
滲ませている点が挙げられると思います。
ペタンとすわった雰囲気やツインテにプラスしてアホ毛のかわいらしさや髪のリボンがとてもよくお似合いだと思います。
髪の先端がハート形というのもとても新鮮だと思います。

こうやって水色猫耳のアクアちゃんとピンクツインテのももちゃんの二人を眺めてみると、
寒色系と暖色系という事でこの対照的な色彩が、プリキュア的に言うと
ピンク=アホっぽいけどやたらと元気で明るい感じと青=知的でクールな感じ
に通ずるものがあり、キャラの違いというものをオリジナル作品として十分発揮されているように感じられます。
ピンクツインテのデフォルメのオリジナルの女の子の名前がももちゃんというのも、
関西弁で言うと「そのまんまやねん!」という感じでしょうけど、
むしろその正攻法のストレートな名前が切れ味鋭いようにも感じられますね~♪


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続きましてもアミグリさんの描かれたオリジナル作品から、猫耳に関連した創作絵です。

上記のアミグリさんのオリジナル作品は、アミグリさんが2012年10月に描かれた「ねこみみパーカー」です。

このオリジナルの「ねこみみパーカー」の女の子はとってもかわいいですね~♪

アミグリさんが描かれる女の子としては長ズボンは大変珍しくもありますので大変貴重なものがあると思います。
パーカーと長ズボンを着用されていても、女の子らしいかわいらしさに溢れているのはアミグリさんらしいと感じます!

,ねこみみパーカーの女の子のすらっとした雰囲気がとてもキュートだと思いますし、ネコ耳のパーカーは
10~20代の女の子の特権なのかもしれないですね! (笑)


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続きまして版権作品から艦これのすてきなネコ娘として既に定評がある多摩ちゃんです。
そしてこの多摩ちゃんは同時にハロウィン仕様でもあります。

上記の作品はアミグリさんが2014年10月に描かれた多摩ちゃんとハロウィンのコラボイラストです!

多摩ちゃんは軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘です。
本人は「タマだけど猫じゃない」と言っていますけど、語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、
どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですね~
本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので、多摩ちゃんは艦これネコ娘としか
言いようがにゃいですにゃ・・
隣のかぼちゃくんもとっても可愛いですね!

アミグリさんが描かれた多摩ちゃんはとてもかわいいですし、
雰囲気が、公式の設定のようにネコちゃんみたいで、 いかにも「猫はこたつで丸くなる」を表現しているようでもありますし、
ほにょ~~っとした雰囲気に癒される一方で、このピンっと立った猫耳みたいな髪型にも魅かれますね~♪





ここから下記4作品はアミグリさんが描かれた猫耳東方娘です。

上記の「すにゃこ」とタイトルが付けられた洩矢諏訪子は、アミグリさんが2010年9月に描かれた初期作品です。

諏訪子は守矢神社のもう一社の八坂神奈子がいかにも神様らしい威厳と尊厳に溢れているのに対して、
そのロリロリっぽい雰囲気が大きな違いだと言えそうです。

諏訪子の髪型は金髪のショートボブで、足には白のニーソックスをはき、頭には「ケロちゃん帽子」などと呼ばれる市女笠に
目玉が二つ付いた特殊な帽子を被っているのが大きな外見的特徴です。

アミグリさんの描かれた諏訪子は、そうした諏訪子の基本的特徴をきちんと踏まえながら、そこに猫耳という萌え要素を
加味させたその遊び心がとても粋ですてきだと思います!
更にいうと尻尾まで付けてしまっているその楽しいセンスも素晴らしいと思います。
このすにゃこが描かれたのは2010年という事で、2017年に大ブレイクした「けものフレンズ」放映のはるか前から
こうした獣耳を東方キャラに装着させているというのはアミグリさんの先見の高さという事になるのかもしれないです。
ミニスカ・白の二―ソックスがあるという事は当然絶対領域もありますので、こうした神様の絶対領域が拝めるだけでも
私たちは幸せ者~と言えるのかもしれないですね・・(汗)

諏訪子はケロちゃん帽子を被っているシーンが多いのですけど、アミグリさんの描かれたこのすにゃこはケロちゃん帽子を
外していて、帽子無しの状態になっているのは実は諏訪子のイラストとしては貴重なものがあると
言えるのかもしれないです。


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上記で猫耳諏訪子が登場しましたので、ここは可能性的に諏訪子の遠い子孫という可能性がある早苗さんにも
猫耳を装着して登場しない訳にはいきそうもないですね~
この猫耳早苗さんは、アミグリさんが2013年の年賀状用に描かれた猫耳の早苗さんです。
(掲載時のタイトルは「さにゃえさん」です)

早苗さんの髪というとサラサラの緑髪ロングとかカエルとヘビの髪飾りというイメージが先行しがちですけど、
そうした早苗さんにあえて猫耳の髪型をさせてしまうアミグリさんの柔軟な発想がすてきだと思いますし、
この猫耳早苗さんはとってもチャーミングというのか、ピンッと立った獣耳風がまるで2017年に大ブレイクしたけものフレンズに
登場してきたたくさんのフレンズを彷彿とさせるものがあり、今すぐこのさにゃえさんがけものフレンズに
登場されても全く違和感がないとすら感じさせてしまいますね~


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続きまして、アミグリさんが2013年3月に描かれた「猫耳ルーミア」です!

アミグリさんが過去に描かれた猫耳東方キャラというと、多々良小傘・咲夜さん・早苗さん・風見幽香・諏訪子なども
大変印象的てせしたけど、
この猫耳ルーミアも負けず劣らずかわいいですね~♪

猫は元々が夜行性ですし、ルーミアは闇の妖怪でもありますので、猫とルーミアは最初から相性がいいのかも
しれないですね・・
耳がピンっ!としているルーミアもとっても可愛いと思いますし、
普段のルーミアは金髪幼女としてのロリロリさが大変魅力的なのですけど、こうした猫耳の髪型のルーミアも
思わず頭をなでなでしたくなってしまいそうなかわいらしさに溢れていると思います。


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今回の猫耳特集のフィナーレを飾って頂く作品はアミグリさんが2013年4月に描かれた「猫耳咲夜さん」です。

この咲夜さんはとてつもなく萌え要素全開のかわいらしさに溢れていると思います~♪

いつもより少しだけふにゃん・・した雰囲気の咲夜さんがとてつもなくかわいいですし、猫っぽさも申し分ないと思います。

この猫耳咲夜さんを描かれていたのは2013年ですので「アミグリさんの淡い色彩時代」の絶頂の頃であり、
全体の雰囲気は淡いとか透明感とかファンタジーといった印象が大変強く、
この咲夜さん自体は、いつものあのメイド服に髪にはカチューシャで普通そのものなのですけど、
アミグリさんはここになんと大胆にも咲夜さんに「猫耳」を装着され、
結果的に大変親しみやすい咲夜さんみたいな印象をもたらしているようにも感じられます。
猫耳咲夜さんは見れば見るほどかわいらしさに惚れ惚れしそうですし、背景に猫の足跡を用いているのはとても
すてきな演出だと思います。

上記のアミグリさんが描かれたオリジナル作品や猫耳咲夜さんなどの権利は、猫耳咲夜さんたちの絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいネコ娘を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



昨年の夏は6月の梅雨明けと同時に8月一杯ずっと暑かった印象があるのに対して、今年に関しては
6~7月下旬近くまでの長雨の梅雨空と異常な日照時間の短さもあり、
「今年は夏は訪れるのかな~?」と不安に感じたこともありましたけど、7月末近くの東日本以北の梅雨明け以降は
一気に連日連日の猛暑と毎晩の熱帯夜が連続し、遅れながらも「やっと夏がやってきた!」という雰囲気が濃厚に
なっていたと思います。
最近は「暑いね~この暑さ何とかならないの~!?」とブーたれてばかりですけど、7月頃には
「夏らしい天候に早くなればいいのに・・」と願っていた事を思うと、この暑さこそが実は私たちが望んでいた事
なのかもしれないのであまり文句は言えた義理ではないのかもしれないです。

そうした真夏の暑い時にいっちば~ん!涼む方法というと海やプールに泳ぎに行くというのが挙げられるとは思うのですけど、
そうしたプールや海で絶対に欠かす事の出来ないいっちば~ん!のアイテムというと・・そう! 言うまでもなく「水着」ですよね~♪
もちろん水着は水着でも女の子の水着です!
男の水着は「見たくねぇ~」か「どうでもいい・・」という扱いになりそうですけど、男の子という存在は
いくつになっても「若い女の子の水着を見たいね~」という事なのかもしれないです(汗・・)

本記事はこうした暑い時に皆様に少しでも涼しんで頂きたいと思い、
いつも大変お世話になっているdream fantasy
管理人さんのアミグリさんが描かれた東方キャラの水着のなかでも、スレンダー体型というか細い体型の方が
よくお似合いそうなワンピース水着に焦点を定めて是非皆様にご覧頂きたいと思いますし、
アミグリさんが描かれた東方ワンピース水着娘から、ワンピース水着のかわいらしさと水着の涼しさをごゆるりと堪能して
頂ければ幸いです。

冒頭の東方ワンピース水着美人さんは、アミグリさんが今月・・、2019年8月に描かれたばかりのワンピース水着の輝夜です!

輝夜と言うと竹取物語のヒロインをモチーフにしたキャラという事で、和装美人さんという印象が強いのですけど、
そうした和風美人さんにアミグリさんはワンピース水着を着用させたその斬新で新鮮な演出に心奪われるものがありますけど、
このワンピース水着の輝夜のほっそりとされたスレンダー体型の美しさにも思わず、はっ・・とさせられるものがありましたし、
こうやって見てみるとワンピース水着は、細い体型の方とか成長がまだ発展段階の途中である美少女がお似合いである事を
改めて実感したりもしたものです。

このワンピース水着の輝夜は後ほどもう一度触れさせて頂きたいと思います。

それでは下記において、アミグリさんが描かれた東方ワンピース水着娘を皆様にご覧頂きたいと思います。


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続きましてアミグリさんが昨年・・2018年8月に描かれた水着白蓮さんです!

公式では多分ですけど間違っても水着にはなられそうにもない命蓮寺の代表者の高僧でもあられる
聖白蓮さんがこんなにも美しい水着姿になられていたのを最初に見た時は
驚きでしたけど、それは意外な驚きでしたけど同時に新鮮な驚きでもあったと思います。

上記のワンピース水着の白蓮さんは、黒のワンピースでしかもゴスロリ風という要素も感じられ、
その大人っぽい雰囲気に見た瞬間に魅了させられたものでした。
大人っぽさの他にお色気というか大人のレディとしてのほのかなセクシーさも感じさせてくれているものが間違いなくあると
思います。
そしてそこにあるのは、黒ワンピースなんだけどほんの少しだけセクシーランジェリーっぽい雰囲気も感じさせてくれていて、
これがお色気・セクシーさに繋がっているのかもしれないですね。

白蓮さんのこの長髪もとってもお美しいです!
しかも白連さんの場合、金髪と紫の髪のグラデーションが更に華麗さを感じさせてくれているようにも思えます。
足を組んだポージングやちょっとだるそうなけだるい雰囲気や流し目っぽい感じも大人っぽさを
感じさせてくれていると思います。


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上記の黒ワンピース水着白蓮さんは、アミグリさんが2018年に描かれた作品なのですけど、実はその6年前の
2012年にもアミグリさんは既にとてもかわいいワンピース水着の白蓮さんを描かれています!

上記の作品は、アミグリさんが2012年8月に描かれた「水着ひじりん」とタイトルが付けられた白蓮さんの
ワンピース水着のお姿です。

この一つ上の黒のワンピース水着の白蓮さんも大変美しくて幻想的雰囲気に溢れていると思うのですけど、
こちらの2012年版の水着白蓮さんも清楚で可憐な雰囲気に満ち溢れていると思います。

白蓮さんやゆかりんやゆゆ様という東方の大御所的な立ち位置の皆様は「東方のすてきなお姉さまたち」という事で、
水着で描かれる場合は、ビキニよりはむしろワンピースとかバレオの方がお似合いなのかもしれないですね。
(そうした中で数少ない例外は東方ではお姉さんキャラでありながら、あんなにも見事にビキニがよくお似合いの小町
なのかもしれないですね~!)

アミグリさんの描かれたこの水着白蓮さんのいっちば~ん!のポイントはどこにあるのかというと、
セクシー路線ではなくて清楚な雰囲気としての白蓮さんを上品に描かれている点なのだとも思えます。

確かにちょっと色っぽいのだけどほのかに上品な感じが漂い、
「やっぱり聖白蓮さんは高僧なんだよね・・」という事を改めて感じさせてくれたとってもすてきなイラストだと思います。
白蓮さんのこの流れるような美しい長髪も慈愛溢れる優しい眼差しもピンク色の肩だし水着も美しいとしか言いようがない
素晴らしい作品だと思います!


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続きまして、アミグリさんが2018年7月に描かれた水着メディスンです!

このメディスンはとにかくかわいい! めちゃくちゃかわいい!と思います!

メディスンは、幻想郷の中でも生まれたばかりの妖怪と言う事で、海千山千の妖怪が闊歩している幻想郷においても
群を抜いて若いキャラで幼いという雰囲気もまだ濃厚ですので、
水着として描かれる場合は、ワンピース水着の方が断然よく似合うと思いますし、
アミグリさんの描かれたメディスンを拝見させて頂くと
「メディスンにワンピース水着はとてもよく似合うね~!」と実感したものでした。

メディスンのこの水着のフリフリルフリルがとてもお似合いでかわいいと思います。
メディスンの水着が赤と黒というデザインなのですけど、
まだ幼いメディスンにはこうした水着の方がお似合いなのかもしれないと感じたものでしたし、
その意味でもアミグリさんの意図はまさにどんぴしゃ!なのだと思います。
メディスンの後ろをふわふわ飛んでいるのはスーさんです!
このスーさんが全体的にはデフォルメ気味で更に幼さを感じさせながらも、
水着そのものは少し大胆なビキニというのもその対照性が面白く感じたものでした。
浮き輪がメディスンの赤と黒の水着と同じようにデザインされているのも統一感が見事に感じ取れます。
メディスンの金髪もとても美しいと思いますし、何よりもこのやさしそうな青の瞳に吸い込まれそうです!
このメディスンのウェーブがかかったショート金髪は、同じく東方のアリスや別作品ですけどごちうさのシャロを
彷彿とさせる可愛らしさがあると感じたものでした。


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続きましてアミグリさんが2018年8月に描かれたワンピース水着のパチュリーさんです。

パチュリーさんは、体が弱くて喘息持ちで普段は紅魔館の地下の図書館に籠りっきりという公式設定もあり
間違っても水着にはなりそうもないキャラの筆頭と言えるのかもしれないのですが、
アミグリさんがこうやって公式では絶対に見られそうもない「水着パチュリーさん」を描いて頂けたことに
私たちは感謝すべきなのかもしれないですね~♪

それにしてもなんという美しいパチュリーさんなのでしょう!
いっちば~ん!最初に見た印象は、水の精霊さんと感じたものですし、
その幻想的な美しさに思わずはっ・・と見とれてしまうものがあったと思います。

パチュリーさんというと二次創作では、体力が無く虚弱体質という事でガリガリ説と
普段の運動不足から意外とぽっちゃりしている説の二つあると思うのですけど、
アミグリさんが描かれるパチュリーさんはそのどちらでもなく、むしろ健康的でスレンダーな美少女という雰囲気が漂っていて、
紫色のワンピース水着と髪の紫の統一感が見事だと思いますし、
このワンピース水着をよく見てみると、普段パチュリーさんが着ている縦縞模様のドレスをイメージ
させていると思いますし、
縦縞と言う事で、パチュリーさんのスレンダーな雰囲気を醸し出していると感じられます。
流れるように美しいサラサラの長髪も美しいですし、髪のリボンもとってもすてきなアクセントになっていると思います。

ZUN帽を被っていないパチュリーさんをここまで斬新に想像されたアミグリさんの発想の豊かさは
驚嘆させられるものがあると感じました!
月の髪飾りもすてきですし、帽子を被っていない状態でのパチュリーさんの髪型が
華扇やアッカリ~ン!みたいなすてきなツインのお団子ヘアと言う事にはとてつもなく意表をつかれたものです!
このお団子はとってもかわいいですし、パチュリーさんによくお似合いだと思います。
そして公式ではほとんど笑う事のないパチュリーさんの満面の爽やかな笑顔は水の精霊さんにふさわしいと思います!


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それでは改めまして再度冒頭でもお披露目させて頂きましたアミグリさんが描かれたワンピース水着の輝夜を
転載&ご紹介させて頂きたいと思います。
上記のワンピース水着の輝夜は、アミグリさんが今年・・2019年8月に描かれたばかりの夏らしい作品です。
アミグリさんというと過去において何回か「夏らしい絵を描こう!」というオリジナル企画をされていた事もありましたけど、
この水着輝夜は、既に当ブログでも転載&ご紹介をさせて頂きました水着リリー・ノースリーブ霊夢に続く
「2019年のアミグリさんが描かれたすてきな夏らしい絵を描こう!」企画の一つと言えそうな
さわやかで美しいワンピース水着の輝夜だと思います~♪

アミグリさんが描かれた水着リリーも妖精らしいかわいらしさに溢れていましたけど、その違いとしては、
アミグリさんが言われていたように、水着リリーが金髪ロングであるのに対して水着輝夜は黒髪ロングということで
対照的な雰囲気になっていた事も大きいと思います。
ちなみにこの【東方】夏ですよー♪とタイトルがつけられた水着リリーをご覧になりたい方はこちらからご覧頂けます!

→ 【東方】夏ですよー♪

輝夜というと竹取物語に由来するキャラという事でもありますし、月の民という事でもありますので、
公式立ち絵でも公式書籍等でもあの流れるように美しい黒髪ロングが大変印象的な和風美人さんでもあるのですけど、
アミグリさんが描かれた「輝夜サマー」とタイトルが付けられたこのワンピース水着の輝夜からも
黒髪ロングの美しさが一更に鮮やかに表現されていると感じられますが、
ワンピース水着が細い体型の方によくお似合いの水着である事も大きいですし、
アミグリさんが描かれた輝夜のこの素晴らしいスレンダーさ・細み体型がワンピース水着としてジャストフィットされている事も
あり、黒髪ロング・ワンピース水着・スレンダーさの三つの要素が素晴らしい融合を果たしているのが、
アミグリさんが描かれたワンピース水着の輝夜なのだと思います~♪

輝夜というと普段の和装と言うか竹取物語の着物姿という印象も強い御方なのですけど、
ピンクのワンピース水着の胸元の白いリボンも輝夜の公式の衣装の白リボンを参考にデザインされている点などは、
ワンピース水着でも普段の和装のイメージが損なわれないように十分配慮されての表現のアミグリさんの
東方愛を感じたりもします。
水着の白リボンの大きさの変化やフリルもとてもかわいらしく描かれていると思います。

水着というと確かにビキニ水着も大変素晴らしいですし、見ているだけでワクワク&ドキドキさせられるものがあるのですけど、
長髪ロングの輝夜の髪の美しさを引き立たせるには、ワンピース水着の方がなんとなくしっくりきそうですし、
輝夜の細さが更に黒髪ロングの美しさを引き出しているようにも感じられます。

輝夜もパチュリーさん同様公式では間違っても水着にはなりそうもないキャラなのですけど、そうしたどちらかというと
普段はミステリアスなキャラをこうやって夏らしいワンピース水着でさわやかにファンタジー感溢れるように
仕上げられていると思いますし、貴重な作品と言えると思います。

上記のアミグリさんが描かれた東方ワンピース水着のその権利は、水着の輝夜やパチュリーさんたちの絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい水着輝夜を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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外界ではまだまだ暑い夏が続きますけど、皆様方におかれましては、8月の猛暑と9月の残暑をなんとか乗り切って
頂きたいと思います。



一つ後の記事でもちらっと触れた通り、本日は当ブログのブログ開設7周年なのですけど、今年は特にお祝い記事の
掲載予定はありません。
開設7周年よりももっと重要と考えている通算5000記事東鉄が目前という事もあり、5000記事到達の際には、
節目記事も掲載をさせて頂く予定としております。

7周年ですけど、我ながら「よく続いたよね・・」と感心する時もあります。

最近の当ブログは昨年までの「一日2記事」というスタンスを少し崩して、一日2記事というのは週に2回程度に
抑えているのですけど、実は一記事一記事自体の文量は毎年毎年増え続けていて、
多分ですけど、他のブログ様の2記事分に相当するのが当ブログの1記事程度という事で、中身はともかくとして
量だけは毎年毎年増大し続けているという事は間違いないと思いますし、その点だけは我ながら凄いと感じていたりもします。

今現在はお盆という事で多くの皆様が夏休みを楽しまれているとは思いますが、私自身は例年通り、世間の皆様が
長期休暇を楽しまれている時には出勤、そして皆様が長期休暇を終えられたころから夏休みが始まるというシフトで
ありますけど、とにかくこのお盆前後の昼間の猛暑と夜の熱帯夜にはヘロヘロ状態になっております。

そうした暑い時にはせめて視覚的に少しでもかわいい絵をご覧頂き気分だけでも少しだけ清涼感を味わって頂きたいと思い、
当ブログの根幹カテゴリの一つは東方Projrctでもありますし、一応本日はブログ開設7周年でもありますので、
当ブログの大切なブロとも様であられるdream fantasy
アミグリさんが描かれたとってもとってもかわいい霊夢をご覧頂き、夏の暑さを少しでも忘れて頂ければ幸いですし、
当ブログのブログ開設7周年に花を添えて頂きたいと思います。

冒頭のノースリーブのわき見せ巫女衣裳の霊夢は、実は4日前の当ブログにもご登場して頂いているのですけど、
あの霊夢のかわいらしさとさわやかさは、こうした夏の暑さを忘れさせてくれる清涼感に溢れていると思いますので、
もう一度冒頭で転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたノースリーブのわき見せ巫女としての霊夢のかわいらしさと美少女振りは最高だと思います!

こんなかわいい巫女さんがいるのだったら、人里からかなり遠い距離にある博麗神社に辿り着くまでに、
妖怪・いたずら妖精に襲撃されたとしても、たどり着くまでの間に暑さでバテるのかもしれないですけど、霊夢見たさに
毎日毎日参拝をさせて頂きお賽銭を奮発させて頂きたいものです~♪

それにしてもこの霊夢のノースリーブとへそだしとわき見せはとても際立っていますけど、お色気よりは清純さ・清楚な雰囲気を
より強く感じさせてくれていると思います、
このノースリーブ霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。

やっぱり素晴らしい絵は何度見ても毎日拝見させて頂いても飽きる事は全く無いですね~!

そして予告ですけど、アミグリさんは実は冒頭のノースリーブ赤霊夢に対しても最近ノースリーブの青霊夢も
描かれていますので、当ブログの9月3日記事において、アミグリさんがこれまで描かれてきた赤霊夢・青霊夢の5セットを
全てまとめて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思いますので、こちらも楽しみにして頂ければ幸いです。


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霊夢といえばもう一枚!

続きまして上記のとってもとってもかわいい霊夢は、当ブログが2018年の3月15日に
「東方カテゴリ通算400記事到達」という節目の記念記事のお祝い絵として描いて頂いた霊夢です!

この霊夢は、正統派の紅白巫女さん霊夢を正攻法で描かれ王道の雰囲気の霊夢だと思います!

アミグリさんが描かれた霊夢の二段フリルの精緻さは見れば見るほど引き込まれるものがあります。

冒頭のノースリーブ霊夢は、夏用の多重フリルを回避し1段で軽やかさ重視とも言えますけど、
霊夢のこのフリルは見方によっては「フリル地獄」になりかねないとも思える大変きめ細かいものではありますが、
見ている人達に「大変そう・・」と感じさせるのではなくて「このフリル、なんだかとってもかわいらしい・・!」と見ている人達を
幸せな気持ちにさせてしまうようなあると思います。
霊夢の白ニーソもとっても眩しいですし、冒頭のノースリーブ霊夢同様に霊夢のこのへそ出しもとってもかわいいですし、
霊夢のこの笑顔を見るだけで、たくさんの人たちにハッピーを与えてくれているようにも感じられますね~♪

当ブログはこの先もずっとアミグリさんのdream fantasy
応援させて頂きたいですし、この先も変る事なくアミグリさんの描かれた絵を一人でも多くの皆様に見て頂けるように
陰ながらフォローさせて頂ければ幸いです。

これからも当ブログとアミグリさんのdream fantasy
何卒宜しくお願いいたします。

そしてこの暑さもそうですけど、間もなく日本列島を直撃しそうな台風にも十分お気を付け頂きたいと思います。



それにしても連日暑いですね~
8月は酷暑、9月は残暑と言う事であと二か月ほどはまだまだ暑い日々が続きそうですけど、
皆様方におかれましては、この暑い日々をなんとか乗り切って頂きたいと思います。

こうした真夏の商店街・住宅街・ビジネス街等においては、クールビズのサラリーマンやOLさんやJKさんたちが
暑そうにされている光景を目にしますけど、真夏の女の子たちの薄着やちょっと涼しげな恰好は、世の男性の皆様たちに
とっては目の保養というのか瞬間的に暑さを忘れさせてくれる清涼感を感じさせてくれていると思います。
21世紀に入って以降の日本ではすっかりクールビズも定着し、昭和の真夏の暑い時期ですら日本の営業担当は
ネクタイを着用したりスーツの上着を着ていた時代はすっかり過去の遺物となりつつありますし、
夏場に男性がネクタイをしなくなったのはすっかり定着していると感じられます。
地球環境や節電のためにエアコンの夏場の室温を高めに設定する事もほぼ定着しているようにも感じられるのですけど、
男性の場合はノーネクタイだけでも随分と楽になっている側面はあると思うのですけど、
女の子の場合は、その点に関してはやや暑いオフィス内.にて、服装で調整をと言われてもどこまで露出していいものかは
悩みどころなのかもしれないですし、他人は自分をどう見ているのかも気になるところなのかもしれないです。

参考までにとあるアンケートによると「職場内の女の子のクールビズにおいてそれはアウトじゃ~ん!」と思われがちな一位が
肩出しであり、約8割がキャミソールとタンクトップはNGで、51%がノースリーブもよろしくないという意見なそうです。
そのNG理由として挙げられていたのが、1位 社会人のマナーで、
2位が「二の腕を出したくないから」、3位に「ワキを出したくないから」といった理由があったそうです。
肩出しやノースリーブは夏場に限ってはビジネスマナー違反というのはちょっと厳しすぎるのかも・・?と私的には
感じてしまいそうですし、そうした格好はむしろ涼しさや爽やかさを演出するのではないのかな・・?と思ったりもします。

ノースリーブには憧れるけどそれを着るには少し抵抗があるという意識のしては、建前では社会人マナーがあるものの
本音としては二の腕やわきを見せる事には抵抗があるという事の方がもしかしたら大きいのかもしれないです。
上記のアンケート結果においては「実は肩出しファッションをしてみたい」と回答したのが49.5%とノースリーブは
ビジネスマナー違反と回答されていた方とかなり拮抗していますし、ほぼ同数と判断しても間違いはなさそうです。
しかし職場内でノースリーブや肩だし衣装を実際に着ているのはというと4人に1人という事で、ここにはどことなく
理想と現実のギャップみたいなものがあるのかもしれないです。
実を言うと上記のアンケートにおいては「わきを出すことやわきを見せることに自信がありますか?」 という問いに対しては
ないまたはまったくない」と答えたのが76.5%にも上っていたとの事です。
ノースリーブの肩出し衣装が着たい・・だけど自信がないので着る事にためらいがあるという事がこのアンケート結果から
読み取れるような感じもありそうですし、同時に「女の子は幾つになっても大変!」という事なのだと思います。

上記の話は世俗に溢れた外界での話なのですけど、それでは常識に囚われてはいけない世界の幻想郷の世界においては
ノースリーブ・肩出し・わき見せ等はどんな感じになっているのでしょうか・・?
幻想郷の妖怪・妖精・天狗・亡霊・鬼などはそれぞれが自由な衣装を楽しんでいるし、それほどファッション自体に
強いこだわりは持っていない感じもありそうです。
ゆかりん=八雲紫様は真夏の暑い盛りでも確かに日傘は差されている事は多いものの、あのような派手で豪華絢爛なドレスを
身に纏って幻想郷内を闊歩されているシーンも多々ありましたけど、ゆかりんクラスの最強妖怪になると暑いとか寒いという
概念すらも超越した感覚になるのかもしれないですね。
幻想郷の人間ポジションというと、魔理沙は常に魔法使いの衣装ですし、そもそも論として肩だしはしそうにもないキャラですし、
咲夜さんはメイドさんと言う事で、肩だし・ノースリーブ衣装はご主人のレミリア様から
「私より刺激的な恰好しちゃだめ~」とNGを食らう事も予想されますし、小鈴・阿求は基本的には和装ですし、
輝夜は間違ってもそんな衣装はしそうもないですね~
それでは幻想郷の巫女さんのお二人はどうなのかというと、一般的に巫女さん装束というと礼装とかかしこまった正装とか
神聖な衣装というイメージがありそうなのですけど、さすが幻想郷は自由そのものですし常識に囚われてはいけない世界
と言うことで、霊夢も早苗さんは基本的には独特な袖形状に肩だしという巫女さん衣装をされているというイメージも
あったりします。
そして特に霊夢は、肩だし巫女またはわき見せ巫女というのは既に定着されているのかもしれないですけど、真夏でも
あの独特の袖は着用されている事は多い印象もあったりします。
アミグリさんもつなビィで指摘されていたように「東方三月精」にて霊夢が肩だし・ノースリーブの衣装をしていた事も
あったりします。

ただ最近の幻想郷は外界の最近の天候異変や極端に暑い夏と寒い冬という異常気象に見舞われている事もありますので、
さすがに無双巫女の霊夢もあの真夏の暑さには「これなんとかならないの~!?」と愚痴っているのかもしれないですし、
「只でさえこの暑苦しい正装の巫女装束の負担をなんとか少しでも軽減できないのかな~!?」と考えているのかも
しれないです。

そうした霊夢のご苦労をなんとかしてあげたい~と思われたすてきな絵師様もいらっしゃいます!

それが「暑いのでノースリーブの霊夢を描きました」と言われていたdream fantasyのすてきな管理人さんのアミグリさんなのでした!

冒頭のとても涼し気で夏らしい巫女装束の霊夢は、dream fantasyのアミグリさんが2019年6月に描かれた「ノースリーブの霊夢」です!

この霊夢に関しては後ほど改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

霊夢というと肩だし&わき見せという印象が強いですけど、最近のアニメキャラでわき見せという印象が大変強いのは
一部で「ヨハ腋」と言われているラブライブ! サンシャイン!!の津島善子であったりもします。

それではどうして善子のわきが注目されるのかその理由として

〇主に中二病ポーズでわきを見せる事が多い

〇善子のステージ衣装はノースリーブ率が高く、わきを見せるような振り付けも多い

〇アニメ版の浦の星女学院夏服が一年生だけノースリーブに変わった

〇袖付きの服(伊豆・三津シーパラダイス制服や体操着など)を着ていても袖自体をまくりあげるシーンも散見され、
 この状態で頭の後ろに腕を組みわき晒すシーンもあったりする

そういった事が挙げられたりもしていました。

そして善子のわき見せ確立の極みとも言える例が、3rdシングル「HAPPY_PARTY_TRAIN」のステージ衣装であり、
トップが半袖か長袖で構成されるのが基本のこの衣装で、ついに善子だけがノースリーブ衣装になっていました~!
その一方ボトムの方はそこそこ丈が長めの半ズボンに黒タイツと最もガードが固く、
「まるで善子の色気はわき見せに集約されている」と言わんばかりの挑戦的なデザインいるといえそうですし、
こうしたわき見せ衣装はずら丸ちゃんやルビィではなくて善子が着るからこそ意義があるといえるのかもしれないです!


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それにしても冒頭のアミグリさんが描かれたノースリーブの霊夢は美少女の極限に達しているほどの美しさがありますし、
この涼しげな雰囲気は夏にふさわしいものがあると思います。

さてさて、実はなのですけど、アミグリさんは冒頭のノースリーブ霊夢を描かれる前に
「そろそろ夏で暑そうなのでノースリーブの早苗さんを描いてみました~♪」と言う事でノースリーブの早苗さんも
描かれています。
このノースリーブの早苗さんは二週間前の当ブログの「釣り目とたれ目」記事においても転載&ご紹介をさせて頂いて
おりますが、今回は「ノースリーブ」という事にスポットを当てたという事でこのノースリーブの巫女装束の早苗さんにも
再度ご登場をして頂きたいと思います。

霊夢と早苗さんはライバルキャラでもありますし商売敵と言う事でもあるのですけど、早苗さんがノースリーブを着用
されていたとすると霊夢にもノースリーブを着せてあげないと
東方の絶対的主人公といえる霊夢がむくれてしまうのかもしれないですね~(汗)

早苗さんの本来の風祝の衣装は長袖装束でもあるのですけど、今現在のこうした真夏の暑い盛りは
ノースリーブ巫女さん衣装の早苗さんはとっても爽やかだと思います。

冒頭のノースリーブ霊夢は肩だし・ノースリーブ・わき見せという事でもあるのですけど、
早苗さんの方はわき見せはされていないと言う事で、少しだけ気品のようなものも感じたりもします。
普段よりは少しだけタレ目に描かれているあたりからは、早苗さんのフレンドリーで親しみやすい雰囲気を
見事に表現されているようにも感じましたし、
ノースリーブ+肩だし+たれ目の早苗さんは温厚さと話しかけやすい雰囲気を霊夢以上に感じたものでした。

アミグリさんが描かれた上記の早苗さんは
フレンドリーで気さくで明るい早苗さんをアミグリさんの感覚としてすてきに表現されたものと言えるのだと思います。
そして改めて2017年3月の早苗さんと比べてみると、改めて「目が人に与える印象度の違い」というものを強く私達に
感じさせてくれているのだと思いました。





上記でちらっと2017年3月の早苗さんの話が出てきましたので、
アミグリさんが2017年の「3月5日は巫女の日」に描かれたれいさなの霊夢と早苗さんのツーショットのイラストも
改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。
幻想郷の二人の巫女さんが揃い踏みの貴重な作品だと思います。

上記の霊夢と早苗さんは、ノースリーブ&わき見せではなくて肩出しのお二人なのですけど、
この二人の巫女さんイラストは素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!
霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしがとてもお似合いだと思いますしキュートな霊夢だと思います!
いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていてとてもかわいいと思います!
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれると思います。
早苗さんも霊夢以上に肩だしを強調されているようにも感じられますし、なによりも早苗さんのこのすてきな笑顔には
心から癒されるものがあると思います!
早苗さんの水着痕らしきものにもなんだかドキッ・・とさせられるものがありそうですね~!

チーム紺珠伝としてのお二人もとてもすてきでしたけど、アミグリさんが描かれた二次元イラストの霊夢と早苗さんも
とてもかわいいと思いますし、見れば見るほど幻想郷の二人の巫女さんの違いがよく伝わってきていると思います。
霊夢と「赤」と早苗さんの「緑」の対称性もすてきに表現されていますし、違いだけではなくて、お互いに相手の美点を
引き立てあう効果も見事に発揮されている素晴らしい名作であると思います。

そしてなによりもお二人の肩だしもドキッ・・とさせられるものもあるのですけど、全体的にはとても気品に満ち溢れていて
美しさと上品さが漂っているのが改めて素晴らしいと感じます。


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それでは改めて冒頭のアミグリさんが描かれた「ノースリーブ霊夢」を皆様にお披露目させて頂きたいと思います!

見た瞬間に「なにこれ、とってもかわいい~♪」と感激してしまったほどですし、ノースリーブの早苗さん以上に
存在感を強く感じさせるものがありました。
確かに正式な巫女装束としての神聖な側面や神様と人間を繋ぐ大切な役割を担っている神職としての荘厳さも
感じ取れるのですけど、それ以上にこのノースリーブ霊夢からはお年頃の普通の女の子としてのかわいらしさを
より強く感じ取りますし、このノースリーブ霊夢の美少女振りは最高だと思います。

ノースリーブ早苗さんとの違いとして、へそだしがとっても際立っている事と
わき見せ巫女さんぶりをかなり強調しているようにも感じたものでした。
そしてこの霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。
さすがに無双巫女の霊夢も最近のこの暑さには敵わないという感じなのかもしれないですし、
森近霖之助に頼んで「夏用のノースリーブ巫女服を作って~」とせがんだのかもしれないですね。
涼しげですし背景の水滴も夏らしさがさわやかに伝わっていると思います。
アミグリさんによるとこのノースリーブ霊夢は以前展開されていた「夏らしいイラストを描こう」企画に近いものがあるとの
事ですけど、まさに夏らしい雰囲気に溢れた霊夢なのだと思います。
通常アミグリさんが描かれる霊夢は二重フリルのスカートと言う事が多いのですけど、この霊夢は暑そうと言う事で
そうした多重フリルを回避し、1段で軽やかさ重視で描かれたというのもアミグリさんらしいやさしい気遣いといえそうです~♪

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

上記のアミグリさんが描かれた霊夢と早苗さんの作品は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいノースリーブ霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

まだまだ暑い日々が続きますので、あと一ヶ月半程度暑さを耐えて、秋到来までなんとか頑張っていきましょう~!