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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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美少女の皆様のロング金髪碧眼・黒髪ロング・ショートヘア・ポニーテール・ツインテールなどもとてもかわいくて
すてきですけど、前髪ぱっつんの女の子の髪型にも魅かれるものが多々あると思います!
前髪ぱっつんとは、前髪の部分を水平に一直線、もしくはそれに近い緩いアーチ状に切り揃えた状態を指す俗称なのですけど、
一般的にはなんとなくですけど、黒髪ロングとか金髪ショート等に比べると子供っぽいとか幼いという印象も与え方なのかも
しれないです。
前髪ぱっつんではないけど、ぱっつん要素を含んだ髪型として挙げられるのはおかっぱと姫カットといえそうです。

前髪ぱっつんには実は色々と細かい分類もあるようです。一例を挙げてみると・・

〇ぴっちりぱっつん(ぱっつん度:強)

前髪の部分に隙間が無い、もしくはほんの少ししか隙間が無く地肌が見えないほど前髪がぴっちりしている状態

〇ゆるぱっつん(ぱっつん度:中~強)

毛先は全て揃っているが前髪のところどころに隙間があり、地肌の部分が確認できる状態

〇片側ぱっつん(ぱっつん度:中)

前髪の左右どちらかを横に流し、ぱっつんが途中で途切れている状態。ぱっつんでありながら、
凸成分も含まれたスタイリッシュなぱっつん

〇センターぱっつん(ぱっつん度:弱)

顔の中心部分の前髪のみぱっつんであり、両サイドは横に流されている状態

〇中空きぱっつん(ぱっつん度:弱~中)

センターぱっつんとは逆にサイド部分がぱっつんで、中心部分に隙間を持った状態

〇斜めぱっつん(ぱっつん度:中)

前髪を水平ではなく、どちらかのサイドから斜めに向かってまっすぐ切り込んだ髪型

〇アーチぱっつん(ぱっつん度:中)

前髪をゆるいアーチ状に切り揃えた状態

それでは具体的にアニメ・ゲーム作品においてどのような前髪ぱっつんキャラが存在しているのか思い浮かぶところで
少しばかり列挙してみると・・・

アイカツ! / 藤堂ユリカ

THE IDOLM@STER / 秋月律子 天海春香 音無小鳥 四条貴音 高槻かすみ 高槻やよい

アイドルマスターシンデレラガールズ / 浅利七海 五十嵐響子 池袋晶葉 .市原仁奈 氏家むつみ 大西由里子 岡崎泰葉
緒方智絵里 神谷奈緒 喜多見柚 黒川千秋 佐城雪美 丹羽仁美 浜口あやめ 水野翠 横山千佳 若林智香など

浦和の調ちゃん / 上木崎常盤

スマイルプリキュア / 青木れいか=キュアビューティ

うる星やつら / 三宅しのぶ

艦隊これくしょん / 北上 初風 初雪 妙高 .叢雲

かんなぎ / ざんげちゃん ナギ

継 つぐもも / 桐葉

きんいろモザイク / 大宮忍

ご注文はうさぎですか?? / 宇治松千夜

女子校生の無駄づかい / マジョ  

東方Project / スターサファイア 輝夜 鍵山雛 パチュリーさん 萃香 お燐ちゃん 妖夢

戦姫絶唱シンフォギア / 寺島詩織 月読調

絶対防衛レヴィアタン / シロップ

氷菓 / 千反田える

夏のあらし! / 嵐山小夜子

物語シリーズ / 千石撫子

ラブライブ! / 南ことり

マリア様がみてる / 久保栞 島津由乃 二条乃梨子

※プリキュアシリーズとしては、四葉ありす 十六夜リコ 天の川きららも該当すると思います。

こうして見てみるとアイドルマスター関連のキャラにそうした前髪ぱっつんが多いというのも意外でしたし、
どちらかというと大人っぽい美少女キャラというよりは少し幼い雰囲気や少女の面影を色濃く残すキャラにこうした
前髪ぱっつんが多いといえるのかもしれないです。

前髪ぱっつんがかわいいとかすてき~♪と純粋に感じられるるのは女の子限定なのだと思います。
というか・・男が前髪ぱっつんしても「気色悪い・・」という雰囲気になりがちなのかもしれないです。
だけど振り返ってみると、私自身が中学生だった頃の厳しい校則では、基本的には男の子も女の子も前髪はきちんと
切り揃えておくというのが絶対的なルールだったような気もします。
私自身が中学生の頃って、当時は校内暴力が社会問題になる程学校が荒れている・・という世相でもあったと思いますし、
当時放映されていた「3年B組 金八先生」においてもそうした校内暴力が一つのメインテーマになっていたほどでした・・
そうした荒れる学校が全国的な風潮でもあった時代としては、中学校の校則が大変細かく厳しかったというのは
ある意味やむを得ない事だったのかもしれないですね。
それにしても当時の校則は今にしてみると結構無茶苦茶な側面もあったりして、例えば、女子生徒に関しては
「靴下は白のスクールソックスのみ」・「運動靴は白」・「髪は肩につく長さまで」・ 「前髪はきちんと揃える」・
「髪は一つに結ぶ事は可とするが、おさげ・ポニーテールは禁止」・
「スカートの丈の長さはひざ下5~10㎝までとし、ミニスカートやロングスカートは厳禁」といった煩い校則も
あったと思います。
アニメ作品でもリアル社会でも、とにかく大の「ポニーテール好き」の私にとっては、「ポニーテール禁止の校則」は
今にして思うと信じられませんし、初代プリキュアのなざきに私の気持ちを代弁して頂くと
「ありえなーーい!!」という感じになりそうですね。

校則でお年頃の女の子・男の子を拘束させる事自体はある意味やむを得ない側面はあるのかもしれないですけど、
振り返ってみると、私の中学校も当時は、とにかく校則ばかり煩く言われ、
例えば、髪型一つとっても、上記のポニーテール禁止等以外においても
「男子は、五分刈り・または短髪が望ましい、間違っても耳に掛かるような長髪は厳禁とする」とか
「女子は、髪が肩を超えてはいけない、おかっぱかショートカットを推奨するし、少なくとも前髪はきちんと切り揃えておく」
みたいに規定されていて、下駄箱の前とか職員室前の廊下とか購買部の前に「髪型の模範事例」みたいな写真が
掲示されていて、そうした髪型を遵守していないと結構煩く言われていたものでした。
対照的に、私が在籍していた県立男子高校は、校則フリーというか全く無いに等しい状態で、制服も髪型も全て自由で、
そのあまりの落差に当時は驚いていたものでした!
ちなみに私の出身高校は、校則はほぼ皆無で制服も無ければ髪型も全て自由という感じでしたし、
髪の色を金髪や赤髪にしても教師からも何も文句も言われないという校風でしたし、何よりも授業の開始や終了の
チャイムすらも存在しないという自由な雰囲気の男子校でした~!
だけど、学年終了時に結果的に一科目でも赤点科目が存在し、追試で所定の点数を取らないと例え一点足りなくても
問答無用で即留年という厳しさはありました。
(毎年、5~8人程度の留年者を出すという高校では珍しい学校だったと思います)

今現在ですと、そんな事したら冗談抜きにPTAとかモンスターペアレント等から間違いなくクレームが入ると
思われるのですけど、当時はそうした髪型で校則違反が見つかった場合は、
体育教徒とか生活指導の教師から、問答無用でその場で、鋏を手にした教師によって女子生徒も男子生徒も
髪の毛をジョキジョキと切られ、酷い場合ですとバリカンみたいなものでかなり刈り上げ、
女の子の場合、サザエさんの「ワカメちゃん」みたいな髪型とか、男だったら、ほぼ丸坊主状態にさせられるか
はたまた上記で記したような前髪ぱっつんみたいな状態にまでジョキジョキと勝手に切り落とされてしまい、
やられた方はぼ泣き寝入り状態でしたね・・
当時は、全体的な風潮として校内暴力が頻発し、番長・スケ番が本当に牛耳っている「昭和レトロの学校の雰囲気」みたいな
ものもあったりしていましたし、
今現在のような生徒の人権みたいな事はあまり意識されない、ある意味平和な時代だったのかもしれないですね~
当時、私が在籍していた中学の吹奏楽部も、顧問の指揮者の先生は、合奏中に指揮棒とか小太鼓のスティックで
奏者の頭をぶん殴るなんて日常茶飯事でしたし、
とにかく毎日のように「ピッチが合わないからお前ら全員死ね!!」みたいな罵詈雑言言われまくっていましたからね・・
当時はそういう時代だったのでしょうね・・
上記のような体育教師による校則違反者の髪の毛ジョキジョキ切りは、その体育教師の体育の授業中とか、
毎週月曜朝の全校朝礼終了時の、生徒が一列になって校庭から校舎に引き上げる際に、髪型違反者を発見し、
その場で髪の毛をジョキジョキ切られるパターンが多かったですね。
だけど、そうした乱暴な事を今現在たとえ校則違反でも教師がやらかしてしまったら、各保護者から
PTA・校長・教育委員会等への「チクリ」が入ってしまい、逆に教師から生徒への謝罪を強要させられてしまいそうでよね。
そういう意味では、時代は変わったと言えるのかもしれないです。
そういえば、昭和の頃の伝説の吹奏楽部の一つとも言える得津武史先生が指導されていた頃の今津中学校吹奏楽部は、
ペナルティーとして生徒の髪型をトラ狩り・インディアン型に切るとか丸や三角を残してあとは全て切り落とす等
いろいろやっていた伝説はあるようですけど、そんな事を今の時代でやったとしたら即効で教育委員会へのチクリが入り
問答無用で部活動停止になってしまうのかもしれないです・・

さてさて、こんな私の他愛も無い拙い文章では前髪ぱっつんキャラの魅力も伝わりにくいと思いますので、
ここから下記においてdream fantasy2のアミグリさんが描かれた前髪ぱっつんキャラの美しい絵を東方をメインにいくつかの作品を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。


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そうした訳で、ここから下記はdream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

上記の前髪ぱっつん娘はアミグリさんが2019年6月に描かれた光の三妖精の一角のスターサファイアです。

文句なくかわいい妖精・スターサファイアだと思います!

スターのこの流れるように美しい黒髪ロングも前髪ぱっつんも、背景のお星さまのキラキラ仕様も圧巻の仕上がりだと
思います。
霊夢の髪のリボンを彷彿とさせる髪のリボンの大きさの強調や衣裳の青と白の色彩的対比もそうですし、
まるで妖精メイドさんみたいな白エプロンのチャーミングさとかスカートや袖のフリルのきめ細かさとか
スターの生足のかわいらしさや背中の羽根のバランス感覚などなど、とても初描きキャラとは思えないですし、
改めて「スターサファイアは幻想郷内のすてきな妖精ちゃんなんだ!」と改めて強く認識させられたものです。
ちょっとふっくらとしたお顔の輪郭は健康的で生命感溢れる妖精の力強さを
感じさせていると思いますし、背中の羽根がチルノの氷の羽根とはひと味違うようにも感じられたりもします。

冒頭で前髪ぱっつんは少し幼い子の方がよくお似合いなのかも・・と記しましたけど、妖怪・妖獣系よりは幼さが残る
妖精系にとっては前髪ぱっつんはよくお似合いという事なのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2017年11月に描かれたパチュリーさんです。

多くのすてきな東方絵師様が描かれるパチュリーさんは、どちらかというと眠そうとかだるいといったイメージで描かれるか
またはいかにも恐怖の館の紅魔館に居候している魔女に似つかわしいような何を考えているのかよくわからない
悪魔のような魔女といったイメージで描かれる方が多いような気もしますけど、
アミグリさんの描かれるパチュリーさんは、かわいらしい少女とかふんわりと透明感が漂うやさしい雰囲気の魔法使いと
いったようなイメージが伝わっているようにも感じられます。
確かにロングスカートやだぼっとした雰囲気の衣装は魔女らしくもあるのですけど、
2017年11月に描かれたパチュリーさんはふんわりとした優しい透明感もすてきですし、
何よりもやわらかいタッチがパチュリーさんのふわっ・・とした雰囲気によく合っていると思います。
公式設定の「魔女」とは思えないようなふんわりとした優しそうな雰囲気のパチュリーさんだとも感じられますし、
ちょっと「きょとん・・」とした雰囲気も伝わってきていて色々と脳内妄想が沸き起こりそうです。

ZUN帽もよくお似合いだと思いますし、リボンが全体にとっても花を添えている様な感じもします。
このパチュリーさんは魔女ではなくて、なんとなくですけど
水中や空間を漂う妖精さんみたいな雰囲気もありそうだと思います。
そしてそうしたふわっとした雰囲気や妖精さんみたいな印象を感じさせる要因の一つが前髪ぱっつんといえるのかも
しれないです。
上記でアニメ作品の前髪ぱっつんキャラの事例として「女子高生の無駄づかい」のマジョも挙げさせて頂きましたけど、
魔女と前髪ぱっつんは意外と相性がいいのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2018年10月に描かれた蓬莱山輝夜です。

輝夜は東方黒髪ロング&前髪ぱっつんキャラとしては大変抜きんでているものがありますし、月のお姫様と言う事で
アミグリさんの描かれる輝夜は幻想的で大変美しいと思います。

背景が満月という事もあり、中秋の名月を背景にした古代美人的な輝夜の魅力をすてきに引きだされていると思います。
黒髪ロングの流れるような髪の美しさも絶品だと思いますし、美しいけど「もののあはれ」とか「歴史の儚さ」といったものも
ほのかに伝えてくれているようでもあると感じました。

上記の輝夜は公式の立ち絵でもある古代人衣装のようなロングスカートがとても美しく描かれていたのが大変印象的です。
そしてスカートのデザインが「竹」であるというのも、
輝夜のモチーフが「竹取物語」である事も見事に提示してくれていると思いますし、とにかく丁寧に精緻に描きこまれた
輝夜のロングスカートの美しさにはため息が自然に出てきそうな美しさがあるのだと思います。

背景の満月が輝夜の古代的な美しさとよく調和していると感じられますね~♪

そして前髪ぱっつんも輝夜の奥ゆかしさ・古風という雰囲気もよく伝えていると感じられます。


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続きましてアミグリさんが2019年4月に描かれた前髪ぱっつんの霊夢です。

前髪ぱっつん霊夢というアミグリさんがこれまで描かれてきた霊夢の中では少し珍しいのかもしれない髪型が
新鮮に感じたものでした。
以前描かれた霊夢の中では、長髪霊夢がいたり髪のリボンが少し大きめ霊夢もいたりしたものですけど、
こうした前髪ぱっつん霊夢もなんとなくですけど、お人形さんみたいな雰囲気も感じさせてくれていて、
このちょっときょとん・・とした表情と合せて「とってもかわいいね~」と感じさせてくれていると思います。
こんなきょとんとしたお顔のお人形さんっぽい霊夢を目の当たりにすれば、
アリスが魔法の森の自分の家までお持ち帰りしたくなってしまうのかもしれないですね。

色彩も淡さ・うすさを感じさせてくれ、どことなく2012~13年の頃の作風に近いような感じも多少は感じたりもしますけど、
なんとなく今風のJKさんっぽいかわいらしさやスマートを感じるのは、
7年間のアミグリさんのすてきな進化の証と言えるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた東方前髪ぱっつんキャラたちの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい東方前髪ぱっん娘を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

銀髪娘も金髪娘も美少女緑髪キャラもすてきですけど、前髪ぱっつんも同じくらい素晴らしいと思いますし
とってもかわいいと思います~♪
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暑い、暑い・・と思っていたら、季節はいつのまにか9月下旬という事で残暑の時期にも入りましたけど、
季節が夏から秋に向かっているのかもしれないな・・と感じた瞬間は、
水田の稲の色が今までの青っぽい感じから幾分黄色というのか、黄金色みたいに色が変化しているのを
見た瞬間なのかなとも思ったりもします。

暑い、暑いと言っていても、水田一つとっても着実に季節は秋に向かっています。

日本の素晴らしい所の一つとして、そうした「四季の美しさ」を日本人全体が心の中に美意識として有している事と
四季の美しさを楽しむ粋な心という事もあるかとは思いますし、
日本と言う国はつい最近までどちらかというと四季がはっきりとした美しい季節感を持つ国という雰囲気も
あったのかとは思うのですけど、ここ数年は「ここは熱帯亜熱帯気候のエリアなの~!?」と思わず愚痴りたくなる程の
異様な夏の酷暑が続いたり、はたまたまるで熱帯雨林のスコールみたいなゲリラ豪雨の突発的被害が多発するような
災害多発地帯になりつつあるようにも感じたりもします。
近未来の日本はどんどん四季が無い国になっていきそうな予感すら漂っています。
極端に暑くて長い夏と極端に寒くて長い冬という二つの季節が一年の大半を占め、その狭間に申し訳なさそうに
極端に短い春と秋がちょこっとあるだけの季節感をあまり感じさせない国になりそうな気もしますし、
日本の伝統文化の俳句というのも、もしかしたら季節感が無いと言う事で廃れていく可能性すらあるのかもしれないです。

こんなにも異常気象が続いているという事は、これは単に限られたエリアだけの問題ではなくて
地球規模での「異変」がもしかしたら既に私たちの知らない所で進行中という事なのかもしれないですし、
もしかしたら・・? 人類に対するカタストロフィーはすぐそこまで来ているのかもしれないです・・・
日本で言うと、22世紀のうちには・・または21世紀の中盤以降では、「四季」という概念が崩壊し、
極端に暑い夏と極端に寒い冬の狭間にほんの少しだけ春・秋っぽい雰囲気が垣間見えるだけ~という事になるのかも
しれないですね・・

私たちも日本の美しい四季というものは、今のうちにじっくりと噛み締めておく必要があるのかもしれないです・・

今現在は、まだ四季らしきものは残っておりますし、残っている限りは四季の変化というものを楽しまさせて頂きたいものです。

日本人にとってもっともしっとりとした風情・情緒を感じる季節と言うのは「秋」なのかもしれないです。
春の桜ももちろんとても素晴らしいのですけど、特に山の紅葉とか田んぼが黄金色に染まる光景とか十五夜のお月様とか
秋のしっとり感というのはまた格別なものがありそうです。

クラシック音楽・吹奏楽オリジナル作品で「四季」をモチーフにした作品で最も有名なのはいうまでもなく
ヴィヴァルディの合奏協奏曲集「四季」~春だと思うのですけど、あの曲は冒頭の春の出だしのフレーズだけはやたらと
有名ですけど、それ以外の夏・秋・冬を聴いた事がある人は意外と少ないのかもしれないです。
吹奏楽オリジナル作品ですと、ハーンズの「秋のひとり言」とか保科洋の「愁映」とか
1998年全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅱの「稲穂の波」などが大変印象的です。
(稲穂の波は私自身が現役引退後の課題曲ですけど、カタロニアの栄光・ベリーを摘んだらダンスにしよう・五月の風などと
合せて吹いてみたかった課題曲の一つでもあります!)

クラシック音楽の中で「四季」をモチーフとする作品の中に、日本ではあまり馴染みがない作曲家と作品ではありますけど、
グラズノフというロシアの作曲家にバレエ音楽「四季」という作品もあったりします。
日本での知名度は今一つなのかもしれないですけど、吹奏楽経験者の皆様ですと、グラズノフのバレエ音楽「四季」というと
バンクロフトアレンジによる第四場・秋が思い浮かばれるのかもしれないです。
グラズノフの作品としては四季以外では、

〇ヴァイオリン協奏曲

〇交響詩「ステンカ・ラージン」

〇組曲「バレエの情景」

〇バレエ音楽「中世より」

〇バレエ音楽「ライモンダ」

などが比較的知られているかもしれませんけど、世間一般的には「誰・・?」という感じなのかもしれないです。
(個人的には交響曲第5番は知る人ぞ知る隠れた名曲といえるのかもしれないです)
グラズノフというと、個人的には小品なのですけど、コンサートワルツ第1番という可愛らしい曲を強く推したいです。
この曲は、1980年代中盤のNHK・FMの朝八時からのクラシック番組のテーマ音楽としても使用されていました。
交響曲第5番以外では「祝典序曲」も隠れた名作といえそうです。

グラズノフは、ロシア5人組+チャイコフスキーとショスタコーヴィッチ・プロコフィエフ・ストラヴィンスキーの世代の
丁度中間に位置し、事実、グラズノフは、音楽院の院長時代にショスタコーヴイッチを直接指導していました。
(ショスタコーヴィッチの「証言」を読むと、その頃の話がかなり赤裸々に語られています。ショスタコーヴィッチ的には
グラズノフというと時代遅れの酔っぱらいのオヤジ・・みたいなイメージがあったようにも感じられますし、
結構小ばかにしているシーンも多々ありましたけど、全体的には愛すべきバカ師匠という雰囲気もありそうです)
グラズノフの作風は、特段これといった特徴がないというか、目立つ個性も無い代わりに
誰からも愛される資格もありそうという印象です。
人によっては「ロシアのメンデルスゾーン」と呼ぶ人もいるそうです。
確かにショスタコーヴィッチのような毒もプロコフィエフみたいな不協和音もストラヴィンスキーのような明確な個性も
ありませんし、どちらかというとチャイコフスキーの路線そのまま時代遅れ的に継承したという印象もありますけど、
作品自体はわかりやすくて親しみやすい曲を後世に色々と残しています。
ちなみにですけど、ラフマニノフが若かりし日に鬱病を発症し精神疾患に追い込まれた大きな背景として、
ラフマニノフの交響曲第1番の初演の指揮を担当したのがグラズノフで、ラフマニノフの作品を何一つ理解しないで
全くやる気のないまま指揮をとり、その結果初演は惨憺たる大失敗に終わり、それがラフマニノフのその後のノイローゼの
大きな要因にもなってしまいます。
意外ですが、グラズノフはロシア革命後は革命政権を嫌ったせいのか、ロシアを離れパリに亡命しパリで生涯を閉じています。
パリで死亡した際の音楽界の反応は「そんな人、まだ生きていたんだ・・」みたいな空気だったそうです。

グラズノフのバレエ音楽「四季」ですが、私的には最初に第四場・秋を吹奏楽アレンジ版で聴き、
そのロマンティックと華やかさにすっかり魅了されてしまったのですが、
改めて全曲を聴くと、全四場とも全て同じ「テーマ」で曲が構成されていますので、どの部分を聴いても同じように
聴こえてしまいますし、何となく金太郎飴みたいな印象もあります。
このバレエ音楽の四つの季節の中では一番盛り上がるのは第四場・秋だと思います。
日本人の感覚ですと、冒頭で触れたように、秋=しっとりとした雰囲気という抒情性を感じますし、
四季の中で音楽的に最も盛り上がるのは「祭り」でお馴染みの夏と言う感覚もあるのかもしれないですけど、
そのあたりは日本人とロシア人の感覚の違いと言うものも感じたりもします。
第四場、つまり最終場面に該当する季節は、日本人にとっては夏なのかもしれないですけど、
夏が短いロシアの人にとっては、「収穫の秋」こそが一番盛り上がる季節といえるのだと思います。
ちなみにグラズノフのバレエ音楽「四季」は第一場の冬から開始され、第二場の春、そして第三場の夏を経て、
収穫祭の秋として最も盛り上がる第四場・秋として華やかに盛大に閉じられます、
第四場・秋は三つの場面から構成されていますが、
最初の出だしがいかにも収穫祭のうきうきとした感じがよく出ていて楽しいです。
中間部は、しっとりと歌い上げているし、ラストは冒頭の再現部分で華麗に盛り上がっていきます。

グラズノフの最も有名なバレエは、これまた吹奏楽コンクールでは大変お馴染みの「ライモンダ」であり、
ライモンダはチャイコフスキーの「眠りの森の美女」の様式を発展させた作品と言われているのに対して、
グラズノフの四季は、2プロットレス・バレエという物語らしい筋書きを持たない一種の抽象バレエの先駆とも言われています。
ロシアの自然そのものを音楽で表したような表情豊かなメロディーラインの連続で、
前述の通り 一年の四季が、春、夏、秋と進み、冬で終わるのに対して、グラズノフの四季は、
冬から始まり、春、夏と進み、最後は秋で終わります。
寒風吹きすさぶ雪景色で開始され、雪どけ。春の訪れのうきうき感を描き、暗から明へと移る舞台効果を高め、
最後の場の秋の収穫祭のパッカナール「酒神の踊り」で賑やかに締めくくるというのが主な内容です。

私自身、この曲の生演奏は一度しかありません。
ロジェストヴェンスキー指揮の読響でしたけど、生で聴くと意外とこの曲は地味にも聴こえて、
指揮者としても「どこに盛り上がりの頂点を構成しようか」意外と判断に迷う曲なのかもしれないです。
CDは、ネーメ・ヤルヴィ指揮/スコットランド国立管弦楽団の演奏が一番気に入っています。
ちなみにですけど、現在NHK交響楽団の首席指揮者のパーヴォ・ヤルヴィの父親が、このネーメ・ヤルヴィです。
四季の演奏としてはスヴェトラーノフ指揮の演奏も素晴らしいです。

吹奏楽アレンジ版としてもグラズノフの四季はこれまで何度も全国大会で演奏されていますけど、実はいまだにこの曲の
決定的名演は出ていないです。
1980年の山王中は巧いけど演奏自体は大変地味です。
(本番中に間違えてサスペンダーシンバルを倒してしまい、レコードにもドンガラガッシャーンという凄い音を立てています・・)
81年の阪急は金賞だけど演奏自体は大変控えめで盛り上がりをあまり感じないです。
そうした中で数少ない名演が1982年の逗子開成高校で、自発的で溌剌とした躍動感が素晴らしいです。
前年の「海のうた」はいかにも指揮者から「このように吹け」と言われたからしぶしぶその通り吹くという消極さが目立って
いましたけど、その一年後にはあんなにも自発性あふれる生き生きとした演奏になっていたのは素晴らしいです。
そしてこの演奏の評価が銀賞と言うのは、この時代は既に並大抵の演奏では金賞と言う評価は得られないという時代に
入っていた事を示唆しているのだと思います。
1988年の那覇高校も全体的には大変単調で地味すぎる演奏なのですけど、中間部の音は硬いけど部分的に光る
抒情性は素晴らしいですし、ラストの追い込みの盛り上がりもよかったです。
(ハープを使用していないため、その代用楽器としてマリンバを使用していましたけど、マリンバのアルベッジオがあまりにも
違和感あり過ぎて、曲のロマンを少し喪失させてしまっていました・・
同じような事例としては1972年のブリジストン久留米の「エルザの大聖堂への厳かな行列」にも言え、マリンバがうざいです・・)


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記で四季とか「秋」という話しが出ましたけど、東方での「東方四季娘」というと、春がリリーホワイト、夏が風見幽香、
冬がレティさんで、そして秋はいうまでもなく秋姉妹のお二人だと思います。

幻想郷における東方四季娘として「秋」を司られるのは人間・妖怪・妖精ではなくて神様姉妹です。

それが秋穣子と秋静葉の姉妹の秋を司られる神様です。
(神様と言っても強い神様ではないもので、東方風神録の異変では霊夢によっていともかんたんに退治されてしまいます・・)

上記の秋姉妹は妹の方の秋穣子です!

この秋穣子はアミグリさんが2011年9月という秋の時期に描かれた作品で、アミグリさんの作品としてはかなりの初期作品
という位置づけになると思います。
そしてこの秋穣子は当ブログでは実は初転載の作品でもあったりします。

アミグリさんの描かれた妹の穣子もとってもかわいいです!

ぶどうが乗っかったZUN帽もすてきですけど、穣子のかわいい笑顔にとっても癒されます~♪

東方って案外姉妹キャラが多いですね。
スカーレット姉妹・古明地姉妹・綿月姉妹・九十九姉妹にそして秋姉妹に依神姉妹・・
なんとなくですけど妹の方がより強く可愛らしさ・無邪気さ・自由さが感じられ、
東方の姉妹キャラは全体的には「妹の方がより人気度が高い」といえるのかもしれないです。


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上記にて秋姉妹のうち、妹の秋穣子を取り上げさせて頂きましたので、ここではお姉さまの秋静葉を
お披露目させて頂きたいと思います。
上記の作品は、アミグリさんが2014年10月に描かれた秋静葉です。

それにしてもアミグリさんが描かれた公式立ち絵をベースにされたショートカットの秋静葉はとても美しいです!

アミグリさんが描かれる静葉は、スカート全体がフリルっぽくなっているのは素晴らしいアレンジだと思います。
全体の雰囲気的には秋の香りが一枚の絵から素敵に漂っていると思いますし、
そこには「愁映」みたいな雰囲気というのか、紅葉した落ち葉がひらひらと舞ってきて、その落ち葉の上を人が
しゃりしゃりと音を立てながら歩いていくといった風景を連想させる素晴らしい秋静葉だと思います。

アミグリさんが描かれた秋静葉の透明感というのかこの「ひそやかさ」が私はとっても大好きです!!
そして何よりも、まるで鍵山雛みたいな「フリル地獄」に陥りかねないこの秋静葉を、「フリルを描く大変さ」を
見ている人達に気付かせないように自然に楽に仕上げられたアミグリさんの絵師様としての腕に
改めて惚れ惚れとさせられるものがあると思います~♪
それにしても雛以上に恐ろしく手が込んだフリルですよね・・!! 素晴らしいです!!

上記のアミグリさんが描かれた秋姉妹の権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい秋姉妹を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

こんなしっとりとしたすてきな秋の季節は、世界的気候変動の中でも残り続けて欲しいものです。
昨日の記事は銀髪美少女に関するものでしたので、ここは金髪、特にその中でも金髪碧眼美少女について
触れない訳にはいかないと思います。

金髪碧眼というものは見ている人にとっては、かわいいとか美少女・美人さんの一つのシンボルのように感じたりもします。

当ブログでも例えば「ラーメン大好き小泉さん」のあの流れるように美しい金髪は素晴らしい!とか東方のルーミアの金髪も
とってもかわいいとか記す事は多々ありますし、
直近のアニメではないですけど、「ヴァイオレット・エヴァガーデン」のあの流れるように美しい金髪は素晴らしいと
感じたりもしますけど、
(個人的には作品の性質上、ヴァイオレット・エヴァガーデンの髪の色はむしろ銀髪の方がいいのかも・・と感じたりもします)
そうした金髪キャラの中でも金髪碧眼キャラの美しさは特に光り輝くものがあると感じたりもします。

日本人の感覚で言うと、「日本の女性のあの美しい黒髪ロングや黒いつぶらな瞳は本当に素晴らしい!」と感じることは
よくあるのですけど、日本人は一般的には(地毛での)金髪や(カラーコンタクトではない)青い瞳というのは周囲にそうした人が
ほぼ皆無であるため、感覚的に珍しいという事で直感的に金髪や碧眼に魅力に感じるものがあるのかもしれないです。
大変古い話の昭和ネタであるのですけど、北国の春・望郷酒場・星影のワルツ等のヒット曲を持つ傍ら、歌う不動産王とか
借金大魔王とも一時期揶揄された千昌夫の昭和の頃のヒット曲の一つに「味噌汁の詩」というものがあり、この中では
散々東北地方の人々の温かさや日本人のソウルフードとしてのおふくろの味ともいうべき味噌汁を盛んに礼讃した上で
その最後に「「金髪?きん・・・金髪だけはいいんじゃないべかねえ」とあるのは、当時の千昌夫の奥様のアメリカ人の
金髪美人のジョーン・シェパードを前提としたギャグであるのですけど、当時は金髪とか碧い瞳に対する日本人の感覚は
憧れとか黒髪とは異なる美しさへの讃美というものも多少はあったのかもしれないです。

日本人のとってアメリカ人やドイツ民族やフランス人といったいわゆる白人の民族というのは、金髪や青い瞳というイメージも
あったりしますし、特にアメリカ人に対してはそういう印象を抱きがちなのかもしれないです。
(個人的には、1970年代に盛んに放映されていた「大草原の小さな家」におけるメアリーの金髪碧眼というのも、そうした
イメージに多少は貢献しているのかもしれないです)
ただ、実際にアメリカ人で一番多いのは多分ですけど茶色の髪に茶色の眼だと思いますし。
必ずしも「白人=アメリカ人=金髪碧眼」はイコールではないですし、同時に「金髪=青い眼の持ち主」という訳ではないと
思います。
金色と青という組み合わせは補色関係にあり、色彩学的にも双方の相性は良いですし、
欧米のドラマや映画における金髪碧眼の美人さんたちを拝見すると、黒髪黒い瞳の私達日本人にとっては、
普段馴染みがない髪と瞳という事で、心ときめくものや憧れみたいなものをついつい感じてしまうのかもしれないです。
光を受けて輝く金の髪と、サファイヤのように透き通った青の瞳というのは、あたかも宝石が人間の形をとったかのような
色合いであり、その美しすぎる組み合せにアジア人である私たちは引き寄せられるのかもしれないです。

最近のアニメ作品ではそうした金髪碧眼のヒロインが登場する事は珍しくもなんともないのですけど、
私の記憶ではアニメ作品において金髪碧眼の女の子は既に1970年代ごろより登場していたと思いますし、
そうしたアニメ作品や欧米映画・ドラマ等によって日本人全体としては金髪や青い瞳に対する違和感は早い段階から消失し、
むしろ憧れへと変容していったのかもしれないです。

さてさて、それでは具体的にゲーム・アニメ作品においてどのような金髪碧眼の美少女・すてきなお姉さまたちが
いたのでしょうか?
下記に思いつく限りで少しばかり列記させて頂きますと・・

ARIA / アリシア・フローレンス

あんハピ♪ / 狭山椿

寄宿学校のジュリエット / ジュリエット・ペルシア

キルミーベイベー / ソーニャ

きんいろモザイク / アリス・カータレット

ご注文はうさぎですか?? / シャロ 

ニセコイ / 桐崎千棘

ハヤテのごとく! / 三千院ナギ

無敵看板娘 / 神無月めぐみ

冴えない彼女の育てかた / 澤村・スペンサー・英梨々

RELEASE_THE_SPYCE / カトリーナ・トビー

ドキドキプリキュア / レジーナ

ガールフレンド(仮) / クロエ・ルメール

艦隊これくしょん / 愛宕 舞風 神鷹 ビスマルク プリンツ・オイゲン アイオワ ガンビア・ベイ ウォースパイト ネルソン など

ラブライブ! / 絢瀬絵里

へヴィー・オブジェクト / ミリンダ・ブランティーニ

インフィニット・ストラトス / セシリア・オルコット

東方Project / アリス・マーガトロイド、メディスン・メランコリー

上記はあくまで管理人の趣味と嗜好によって挙げたキャラですので「どうしてあの金髪碧眼の子が入っていないの~!?」という
苦情(?)は無しでお願いします。
それにしてもこうやって少しばかり挙げただけでも改めて金髪碧眼の美少女の皆様はすてきだと感じてしまいます!

さてさて、こんな私の他愛も無い拙い文章では美少女金髪碧眼キャラの魅力も伝わりにくいと思いますので、
ここから下記においてdream fantasy2のアミグリさんが描かれた金髪碧眼キャラの美しい絵を東方と2018年冬アニメをメインにいくつかの作品を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。


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そうした訳で、ここから下記はdream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

上記はアミグリさんが2018年11月に描かれた、アニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」からベルセブブ嬢です。

ベルゼブブ嬢は本来の設定は万魔殿の頂点に君臨する大悪魔であり、
元々の存在意義は最後の審判に向けての準備という事でもあり、イメージからすると畏敬・圧倒的な強さが先行すると
思うのですけど、アニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」においては、確かに普段はクール&有能なのですが、
その素顔はふわふわ&もこもこかわいい~!というそのギャップにとてつもなく萌え要素を感じさせてくれていると思います。
本当に昔は魔界の反乱を鎮圧した武勇伝の持ち主なの~?と
ツッコミを入れたくなりそうな見た目の雰囲気との違いがとてつもない多きな魅力だと思います。
そしてこの作品の最大の魅力は萌え要素・かわいらしさ・癒しなのだと思いますし、大悪魔という設定との
すてきなギャップなのだと思います。
そうした萌え要素・かわいらしさの一つの要因が金髪碧眼である事はいうまでもないと思います。

アミグリさんが描かれたベルゼブブ嬢はそうしたすてきなギャップをとても初描きとは思えないタッチで
ふんわりと描かれていて、このゆるゆる・ふわふわ・もこもこ感を一枚の絵にギュ~っと詰め込んでいるように感じられますね!
いっちば~ん!最初にこのアニメを見た時の感想は二つほどありまして、一つはあのゆるい雰囲気から醸し出される癒し効果と
二つ目はアニメ作品としては色彩がかなり淡くうすく作画されているというものでした。
アミグリさんのベルゼブブ嬢はアニメ作品よりも淡さを幾分濃い感じに描かれていて、アニメ作品よりも少しだけ
存在感をUPざているようにも感じられます。

流れるような床にまで届きそうな美しい金髪・碧眼・大胆不敵な胸元・キラキラ美しいドレスにフリルと
お嬢様の雰囲気満載だと思いますし、
アミグリさんが描かれたこの優雅でかわいらくしてゆるゆるっとしたベルゼブブ嬢のお姿に私も思いっきり癒されそうです!

背景のペットのケセランパサランもまるでごちうさのティッピーみたいなもこもこ感がとってもかわいいと思います。


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続きましてアミグリさんが2018年12月に描かれた「寄宿学校のジュリエット」より、メインヒロインのジュリエット・ペルシアです!

アミグリさんが描かれたジュリエット・ペルシアの金髪碧眼が断然素晴らしいと思います!

ブルーの瞳・長髪の金髪・黒の髪飾り・制服のかわいらしさに黒のミニスカとガーターと白ニーソがもたらす絶対領域も
素晴らしいと感じます。
そして背景がピンクトーン単色だけという事で、ペルシアちゃんの美しさを更に引き立たせているようにも感じられます。
背景のキラキラと光と影のコントラストもキャラの魅力を一段とupさせているようにも思えます。
このアニメはジュリエットというタイトルが示唆する通りシェークスピアのあの名作戯曲「ロメオとジュリエット」を少しだけ
現代風にアレンジしたラブコメなのですけど、たまにシェークスピアの原作を意識したようなエピソードも盛り込まれていて、
面白いものがあったと思います。
最終回で話の流れの中で決闘せざるを得なくなり、相討ちの果て失神した状態で学校内の保健室で目覚めるシーンは
少しだけ原作を意識したようなものもあったといえそうです。


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続きましてアミグリさんが2015年6月に描かれた「きんいろモザイク」のアリス・カータレットです!

きんいろモザイクの原作は漫画作品で、2013年と15年にアニメ化もされています。

この「きんいろモザイク」なのですけど、イギリスでホームステイを通じて友人となった日英両国の少女達が成長後、
日本で再会して繰り広げる物語をコメディタッチで描くというお話でもあるのですけど、
アリスのメインのお相手役ともいえる大宮忍もとってもかわいいキャラです!

大宮忍も可愛いけど、イギリスの自宅にホームステイしていた忍を慕って日本にやってきたアリスも
忍に負けないくらいかわいいですね~♪
外国人少女というとなんとなくですけど、大柄とか豊かなボディみたいなイメージもあったりするものですけど、
「きんいろモザイク」のアリスもそうですし、「ハナヤマタ」のハナもそうなのですが、
アニメで描かれる外国人少女が小柄でちびっこという設定が意外と多いと言うのもおもしろいものがあると思います。

アリスのストロベリーブロンドのツインテールと青の瞳がとってもかわいいですし、アリス=金髪少女みたいなイメージを
ストレートに絵にした設定とも言えると思います。

アミグリさんが描かれたこのアリスはとてもかわいいと思います!
金髪ツインテールというアリスの最大の魅力をアミグリさんが最大限かわいく描かれた作品といっても過言ではないと思います!
アリスの髪には常にかんざしが差されていますけど、これは忍がプレゼントしたものです。
ピンクのカーディガンもアリスにとてもよく似合っていると思います。
アリスのこのちびっこかわいい雰囲気がとてもすてきに描かれていると思います。

アミグリさんの描かれたアリスなのですけど、随分と背景が美しいなぁ・・と思っていたら、アミグリさんご自身は
「背景はクリップスタジオの素材ブラシでささっと描きました」との事でしたが、
これはささっ・・というレヴェルではないと思います!
アミグリさんの作品って、もちろんキャラの魅力を「アミグリワールド」を遺憾なく発揮して美しく幻想的に
描かれるのですけど、よーく見てみると背景の描かれた方も秀逸なものがたくさんあると思います。

きんいろモザイクのアリスは、アリスの名前の象徴でもある「少女らしさ」がストレートに溢れているといえそうですけど、
アリスという名前から連想されるのは金髪碧眼ということなのだと思います。
(東方のアリスが金髪碧眼キャラと言うのも十分すぎるほどの妥当性ありといえそうです)


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上記の金髪碧眼の女の子は、アミグリさんが2014年5月に描かれた「ニセコイ」のメインヒロインで、結果的に一条楽と結ばれた
千棘ちゃんです。
当時のアミグリさんのコメントとしては「強気な女の子というイメージで描いてみました。」との事ですけど、千棘ちゃんの
ツンデレ気味で気の強さが漲っている雰囲気がすてきだと思います。

千棘ちゃんというと金髪碧眼キャラでもあるのですけど、アミグリさんが過去に描かれた金髪碧眼娘には、
東方のアリスやメディスンやリリーホワイトもそうですし、
上記で既に転載させて頂いた「ベルシブブ嬢のお気に召すまま」のベルゼブブ嬢や
「寄宿学校のジュリエット」のジュリエット・ペルシアちゃん、金色モザイクのアリスなど素晴らしい名作イラストがたくさん
ありますけど、千棘ちゃんはハーフという事もあり本場的な圧倒的存在感を感じさせてくれていると思います。

アミグリさんの描かれた千棘ちゃんの金髪碧眼は絶対的正義ですね~♪
赤リボンと合せてとてもかわいらしく描かれていてすてきです!
少しだけ気の強さも感じ取れる千棘ちゃんですけど、あのちょっとツンデレ気味な所もとてもいい味出ていると思いますし、
そうした少し強気な千棘ちゃんがかわいらしく描かれていると思います


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ここから下記の作品は東方金髪碧眼美少女の皆様たちです~♪

上記のとってもかわいい金髪碧眼娘はアミグリさんが2019年7月に描かれた「夏ですよ―」とタイトルが付けられた
水着のリリーホワイトです!
そしてこのリリーはアミグリさんのpixiv投稿11周年記念作品でもあります。

それにしてもなんとかわいいリリーホワイトなのでしょう~♪

リリーは言うまでもなく春に登場するかわいい妖精ちゃんで、夏以降は
どこにいるかは不明というのが公式設定ではありますけど、こうやってリリーにも夏場でも登場の機会をもたらしている
アミグリさんのやさしい配慮にはリリーも「ありがとう~♪」と嬉しそうにしているのかもしれないです。
春限定出没のリリーがこうしたかわいい水着でご登場というのも、東方絵師様の中でもあまり思い浮かばない新鮮な発想だと
思いますし、その瑞々しい感性がとっても素晴らしいと思います。

リリーと言うとあのとんがった三角帽子がとても印象的なのですけど、帽子自体はごく小さ目に頭にちょこんと乗せて
リリーの長髪金髪をとても鮮やかに強調されているのはとても斬新に感じましたし、この流れるように美しい長髪金髪は
美少女妖精にとてもお似合いだと感じたものです。
リリーと言うとピンクトーンの衣装も大変印象的ですけど、
ピンクトーンの羽根も水着もとっても妖精らしい可愛らしさに溢れていると思います。
その水着もとても細かいフリルを見事に精緻に描かれていて、アミグリさんらしい繊細さが伝わってきています!
髪や水着の赤いリボンもとても見映えがしていると思いますし、背中の羽根の透明感も素晴らしいです。

この金髪碧眼の美しさは素晴らしいです!

水着リリーも「夏ですよ―♪」のタイトル通り、幻想郷のすてきな夏到来を物語っていると言えそうですね。


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続きましてアミグリさんが2014年2月に描かれたメディスン・メランコリーを皆様にご覧頂きたいと思います。

それにしてもとてつもなくかわいくて見ているだけでほっこり癒されそうな笑顔が素晴らしいメディスンだと思います。
このメディスンは、なにか嬉しい事があって思いきっり喜びの笑顔の表情をしているという事なのだと思います。

このメディスンはかわいいですし、絵に描いたような美少女の極みだと思います。

このあどけない可愛らしさ!  このくりくりっとしたつぶらな瞳! 両手を頬につくこの可愛い仕草! 少女らしいかわいい雰囲気!!
メディスンの髪にちょこんと乗っているスーさんのかわいらしさ!
とにかく全てが完璧だと思いますし、こんなにかわいいメディスンを超えるイラストが他にあるのならば、
是非教えて頂きたい!と思わず感じ入ってしまう程の素晴らしいメディスンだと思います!!

メディスンの金髪もとても美しいと思いますし、何よりもこのやさしそうな青の瞳に吸い込まれそうです!

メディスンは、人間に「捨てられた・・」という事で人間に対する恨みを持っている妖怪なのかもしれないですけど、
アリスから今後色々な意味で実地教育を経て、
「幻想郷内のすてきなレディー」へと変貌を遂げていくその過程のメディスンみたいな雰囲気を私は、アミグリさんが
描かれたこの一枚のイラストからついつい妄想してしまいそうです。


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本記事のフィナーレを飾って頂くのは、東方の金髪碧眼娘というとすてきな人形遣いのアリス・マーガロイドが
筆頭に来ると思いますし、私的にはアリスは東方屈指の美少女キャラだと思っています。

アミグリさんが2018年以降描かれた金髪碧眼のアリスには金髪ショートとやや長髪気味のストレートヘアのアリスと
2パターンのアリスを描かれていますので、両者の違いを味わいつつ、どちらもここに改めて転載&ご紹介をさせて
頂きたいと思います。

初めにご紹介させて頂くアリスは金髪ショートウェーブのアリスです。

上記のアリスは、2018年の「プログ開設6周年記念」の記念イラストとして私がアミグリさんに
リクエストとしてお願いをさせて頂いた記念碑的な作品でもあるのですけど、
かわいらしさと絢爛豪華さが見事に融合した洗練の極みのアリスと言えると思います。
ヘアーリボンやケーブのフリルも大変細かく精緻に美しく描かれていますし、
アリスのこのショートの金髪ウェーブの美しさには改めて惚れ惚れとさせられそうですし、思わず見とれてしまうものが
間違いなくあります。

アリスは「本人が人形遣いなのに人形以上にお人形さんらしい美しい容姿をしている」と評される事が
多いと思うのですが、アミグリさんが描かれたアリスからは、そうしたお人形さんとしての静の姿よりは、
むしろ人としての生き生きとした雰囲気が内面から溢れ出ているようにも感じたものでした。
アリスもどちらかというと公式では霊夢以上に無愛想とかあまり笑わないという感じもあったかとは思うのですけど、
このアリスの何とも言えない安らぎと癒しみたいな雰囲気が感じられる微笑にはとても爽やかなものがあると思います。

少し見方を変えると「おすましアリス」みたいにも見えたりもしますね~♪

この後に再度登場する「ストレートヘアのアリス」との比較で言うと、上記の金髪ウェーブのアリスは、
ストレートヘアのアリスよりも大人っぽく感じられ、大人の魅力のアリスとしっとりとした内面からの美しさが
伝わっているようにも感じられます。


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続きましてアミグリさんが2019年11月に描かれたストレートヘアのアリスを皆様にご覧頂きたいと思います!

すぐ上に転載させて頂きました2018年8月に描いて頂いた美少女アリスの美しさも素晴らしいですけど、
同じくらい今回描かれたアリスの美しさと正統派の美少女の雰囲気は素晴らしいと思います。
2018年のアリスはしっとりとした洗練された大人のアリスまたはレディーの作法をしっかりと身につけた美少女・アリスという
印象が強かったですけど、2019年のストレートヘアのアリスは、大人の魅力というよりは「少女の純真さ」とか
清楚でナチュラルな雰囲気で、少女の面影をまだ色濃く残している大人へのステップを踏んでいる途中の美少女・アリスという
印象があったりもします。
2018年のアリスは少し斜めからのウェーブ髪でしたけど、2019年のストレートヘアのアリスは
真正面からのサラサラストレートヘアという事で、アリスの美しさを正攻法で正統派のスタイルで凛々しくかわいらしく
爽やかに表現されていて素晴らしいと感じます。
ストレートヘアというのはこうやって見てみると、ありのままとか飾らない自然体の雰囲気とか清楚な感じを見ている人に
印象としてもたらしているといえそうですし、アミグリさんの描かれたストレートヘアのアリスが
ウェーブ髪のアリスよりもより少女としての面影を強く感じさせているのは極めて妥当といえるのだと思います。
そして単純な比較というのか第一印象だけでいうと、ストレートヘアのアリスはより自然体な美しさを
もたらしていると言えるのかもしれないです。

外界の人間で言うと、JCさん・JKさんは校則で禁止されているからパーマやウェーブヘアは禁止という事で、
ストレートヘアにする事が多いけど、18歳以降高校を卒業するとウェーブやパーマといった大人の女性としてのおしゃれも
可能になるという事で、JKさんみたいなサラサラのストレートヘアもすてきだけど、同じくらい大人の魅力としてのウェーブも
すてきということだと思います。

全体の色彩が2018年のアリスよりもふんわりと柔らかく感じられるのも、より清楚な自然体のアリスの雰囲気を
醸し出しているようにも感じられます。

アリスというと立ち絵も公式書籍もほとんどがウェーブ髪なのですけど、こうしたストレートヘアもとてもよくお似合いで、
私もストレート髪のアリスもウェーブのアリスもどちらもとっても大好きです!
というか、アリスはどちらの髪型もとてもよくお似合いだと思いますし、
アミグリさんの描かれたウェーブ髪のアリスもストレート髪のアリスもどちらもとっても大好きです~♪

スカートのはしをつまんでいるのもとてもキュートだと思います。

それにしてもアミグリさんの描かれる金髪碧眼の美少女・アリスは素晴らしい!と改めて感じたものでした。

上記のアミグリさんが描かれたとても美しい東方などの美少女金髪青眼キャラたちの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい金髪青眼娘を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

銀髪娘もすてきですけど、美少女金髪青眼キャラも同じくらい素晴らしいと思います~♪
2013年頃の記事で一度「最近生まれて初めて白髪が生えた・・これって高齢者への第一歩・・!? ショック・・」と
記した事がありましたけど、実はそれ以降2019年末までは白髪が一本たりとて生えてくることは幸いありませんでした。
しかし、2020年に入ると、耳たぶ付近の生え際に結構な本数の白髪が出てきている事を発見してしまい、
これはこれで結構ショックではありましたけど、同時に「年相応だから仕方ないかも・・」と諦めにも似た感情も湧いてきた
ものでした。

30代~50代の皆様を対象にした「どういう時に自分が年を取ったなと感じますか?」というアンケート調査において、
体力が落ちた・階段をダッシュすると息切れを起す・物覚えが悪くなった・人の名前が覚えられなくなってきた・
お酒に弱くなった・出不精になってきた・休みの日はテレビを見てボーっと過ごすことが多くなった・お腹がぽっちゃりしてきた
といった結果が上位に入っていましたけど、その中で特に共感を覚えたのは
「鏡を見て白髪が増えてきているのを見た時」という項目でした。
最近まで白髪という現象がなかっただけに急に目立つように感じられたので、そのような共感を覚えたのかもしれないです。

以前ですけど、大学の吹奏楽団の記念懇親会というものが開催されていて、私自身は出席は出来ませんでしたけど、その後
OBやOGにその時の写真がOB会報として送付されてきました。
その写真には、何人か知っている同期・先輩・後輩が写ったりもしていましたけど
「あれれ・・この半分白髪の御方は、当時パーカッションを担当していたあの可憐なお姉さまなの・・!?」とか
「パート練習中、個人練習しているよりは髪をいじくったり化粧している時間の方がどうみても長そうなあのクラリネットの
お姉さまも髪の毛が1/5程度真っ白になっているじゃん・・」と感じる事もあったりして
「やっぱり人と言うものは高齢化はさけられないよね~、よかった・・自分だけじゃなかったんだ・・」と感じたりもしたものでした。

やはり白髪が髪に目立ち始める=見た目の高齢化が始まるという事で、白髪が目立つ人を見ると
「あ・・ご年配の人なのかな・・?」みたいな印象をついつい持ってしまいますからね・・
うちの奥様は髪が腰まで達しているいわゆる黒髪ロングなのですけど、最近はさすがに彼女も高齢化のようでして、
その長髪に白髪もちょいとまじるようになり、長髪ロングに白髪が入り込むと
「なんだか雪女さんみたいな妖怪なのかも・・」とついつい思ってしまいます。
数十年後にもしも彼女の髪が全て長髪白髪になってしまったら、「妖怪」とほとんど大差がないのかもしれないですね~
東方の世界では、幻想郷における最大の罪は「人間が妖怪化する事」でもありますので、うちの奥様は
霊夢やゆかりん・マミゾウ親分にとっては粛清の対象なのかもしれないです・・

私自身、「自分自身が既に会社の定年を迎え会社勤めをしなくなった場合、もしも髪の毛の薄毛・後退がひどくなったり、
髪の毛が半分以上白髪になったとしたら、思い切って丸坊主というかスキンヘッドにした方がまだマシかもしれない」と
思っていたりもしました。
実際、街中でたまに見かける高齢者のスキンヘッドは怖いというよりはむしろ「すがすがしさ」みたいなものも感じたりもします。
上記で耳の生え際あたりで白髪が目立つようになってきたと記しましたけど、実はよーーく鏡で見てみると、
白髪というよりはなぜか銀髪っぽく見えたりもします。

私の感じ方なのかもしれないですけど、白髪は嫌だけど銀髪はなんだかかっこいい・・というイメージもありますけど、
アニメ・ゲーム作品等での銀髪の美少女の皆様は、美しさ・ミステリアスさ・神秘さ・おとなっぽい・凛々しいという
好意的なオーラを感じさせてくれていると思います。
そんな訳で、もしも自分自身に白髪ではなくて銀髪っぽいものが増え出したら、逆に「スキンヘッドなんかもってのほか!」と
感じてしまうのかもしれないですね。
というか・・希望としては白髪びっしりのいかにも年老いたジジイになるよりは、むしろ数十年後?においては、
銀髪が良くお似合いのちょっと?シブいくそじじいくらいにはなりたいものです。

話はそれますけど、白髪の前兆みたいなものは数年前にあったような気もします。

それが何かと言うとちょっと汚い話かもしれないですけど、鼻毛に白髪が出てきた事でもありました。

白髪というとやはり頭の髪というイメージが強く、鼻毛・胸毛・脇毛にもそうした白髪が生えてくる事は
全然珍しいことではないという事がその後分かったのですが、
振り返ってみると、昭和の頃に胸毛というと巨人軍の長嶋選手というイメージがあったものですけど、
長嶋が現役を引退しそのまんま巨人軍の監督に就任したものの、皆様ご存じの通り第一次長嶋政権は、
初年度の最下位とか日本シリーズに出場しても阪急に一度も勝てなかったとか、色々と大変な面は多かったと思います。
そうした第一次政権時の監督時代に長嶋監督も相当悩まれストレスが溜まった結果、トレードマークの一つに胸毛に
白髪が目立つようになってきたと確か当時の新聞・スポーツ新聞等でネタにされていましたけど、
髪に限らず、鼻毛・胸毛の白髪も確かに環境とか遺伝とか食生活等の原因があるのでしょうけど
ストレスというものも相当大きな因果関係がありそうな気がしますね。

本来は黒いはずの鼻毛に白髪が生えてしまう原因はそもそも一体何なのでしょうか?
白髪が生える基本的な理由には下記のようなことが考えられると思います。

①メラニン細胞の機能不全
②食生活の偏りと生活習慣の乱れ
③遺伝
④ストレスや疲労

このあたりは頭の白髪とほぼ発生メカニズムは同じなのだと言えそうですね。

人によっては「頭の白髪も鼻毛も引っこ抜くともっと白髪が生えやすくなってしまう」みたいに言われる方も結構多いかとは
思うのですけど、これは必ずしもそうとばかりいえないものがあるらしいです。
白髪は抜いても良いのかというと、そういう訳ではないです。
白髪を抜くと毛母細胞やメラニン細胞を傷めるため、健康な毛が生えてこなくなる危険がありますし、
特に鼻毛の場合は抜く事はやめた方が宜しいかと思われます。
どうしてかと言うと、鼻毛はデリケートな粘膜に生えているからで、抜くと粘膜を傷つけ、炎症を起こしやすいからと
言われてもいるようです。

鼻毛に白髪を見つけたときは、抜くのではなく「切る事」の方が大切だと言えそうですし、同時に
ハサミでカットして、外から見えないようにするのが鼻毛の基本のケアなのだと思われます。

話を銀髪に戻しますと、銀髪の美少女は金髪・黒髪の美少女とは別の意味でとても魅力的で美しいものがあると思います。
(今から2週間ほどまえに記事にしたアイドルマスターシンデレラガールズのアナスタシアの銀髪はとっても魅力的だと
改めて感じたりもします)
リアルにおいて、ばあさまたちが誰がどうみても白髪の皺くちゃクソババアのくせに「私の髪は銀髪」と言い張っているのを
見かけたりしますけど、
「あんたの髪は誰がどうみても単なる白髪! 美少女たちの銀髪と一緒にするな~」と文句の一つも言いたくなりそうです。

それでは具体的にアニメ・ゲーム作品においてどんなすてきな美少女銀髪キャラがいるものなのでしょうか・・?
下記に少しばかり一例を挙げてみたいと思います。

〇アイドルマスターシンデレラガールズ / アナスタシア 神崎蘭子

〇アイカツ / 藤堂ユリカ

〇艦これ / 翔鶴お姉さま 多摩 由良 浜風 鹿島 響 武蔵など

〇ダンベル何キロ持てる? / ジーナ・ボイド

〇プリキュアシリーズ / イース・トワイライト様

〇Rrゼロ / エミリア

〇球詠 / 中田奈緒 陽秋月

そして・・東方Projectキャラの中で銀髪キャラと言うと、永琳・サグメ様といった月の民関連が印象的ですけど、
東方で銀髪キャラと言うと苦労人ポジション・短髪・刀使いといった共通項を持つ妖夢と咲夜さんが
大変印象的であったりもします。

妖夢は二刀流なのですけど、接近戦で無いと勝機がほとんど無いのですけど
咲夜さんの場合は、至近距離からの攻撃もナイフで全然可能ですし、
ナイフ投げという事で遠距離からでもぶんぶんナイフを投げられますので、もしも妖夢VS咲夜さんのバトルが勃発したとしても、
このバトルは元々、咲夜の方が有利なのかもしれないです。
というか、妖夢VS咲夜さんのバトルに関していうと、経験・技量・技の切れ味・体力等を考えるとどうみても
咲夜さん圧倒的有利という感じしかないです・・
もっとも本年度の東方人気投票ではそうした咲夜さんを差し置いて?? 妖夢が霊夢すらも抑えて初の1位を獲得していたのは
意外だけど大変印象的でもありました。


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2019年に発売されたベルファイン制作の妖夢のNONスケールフィギュアは、
人気イラストレーター・スコッティ氏がフィギュア用に描きおろしたイラストをベースに、刀を構えて凛とした姿として
立体化されていて、楼観剣と白楼剣の二振りを操る凛々しく躍動感のある姿が大変印象的です。
これまでの「ちょっと子供っぽい・・」みたいな雰囲気がメインだった妖夢フィギュアのイメージを一変し
かなり大人っぽいお姉さんとしての妖夢がそこにはいそうです!

それにしてもこの妖夢は本当に大人っぽい剣士だと思います。

この雰囲気からはいつものあのへたれとかゆゆ様にからかわれて少しムッ・・としている妖夢ではなくて、
大人になった妖夢が自らの頭で考えそして行動し、
着実に成果を挙げている妖夢といえそうです!

半霊部分の人魂も、従来の少し白濁としたものではなくて透明な感じがしているのも妖夢の存在感を更に引き立たせている
ようにも感じられそうです。

妖夢のスカートがふわっ・・と浮いた感じや妖夢の太ももの眩しさや
今この瞬間にも相手を問答無用でたたっ斬る!といった間合いの迫力を感じてしまいます。
妖夢のこれまでのイメージは、かわいくて少しあどけない女の子が物騒極まりない剣を二つもぶんぶんと振り回しているという
そのギャップがとても魅力的というものでしたけど、
このベルファインの妖夢からは、ギャップではなくて、美少女剣士が真剣な気持ちで相手に真摯な気持ちで挑んできている
という真剣勝負としての妖夢を見事に表現していると思います。

この妖夢の眼差しは「隙あらば本当にたたっ斬る!」といった気迫が十分すぎるほど伝わっていると思います。


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上記の咲夜さんは、2010年に 月刊コンプエース5周年記念として、誌上通販限定されたコトブキヤ制作の咲夜さんの
フィギュアです。

舞い上がるスカートや腰のリボンが、とにかく素敵な躍動感を感じさせてくれています。

咲夜さんのメイド服はかなりシンプルなデザインで、ベースカラーが明るめのスカイブルーで、一見すると、
メイドさんというよりはどちらかというと喫茶系のウェイトレスさんみたいなイメージに近いと言えるのかもしれないです。
「メイド服=エロい」みたいなイメージもあったりする中で、ウェイトレスさんっぽい雰囲気の方が咲夜さんらしい
完璧な美を追求できるのかもしれないです。
エプロンも腰から下だけのタイプですけど、後ろのリボンが大きめに取ってある点はメイドさんっぽい雰囲気全開だと思います。

咲夜さんといえば投げナイフの人ですけど、両手に三本づつを握り右手を振りかぶったこの躍動感というのが、
静と動と言えば明らかに「動」をイメージさせるこの動きが素晴らしいと思います、
このフィギュアは、いかにも「今からナイフをぶん投げるよ!」みたいな雰囲気がビシビシと伝わってくる感じが伝わります。
スカートの流れ方が、上から下に飛び降りてきた直後を思わせているのも動的な演出に一役買っているようにも感じられます。
スカートがふわっと舞っているのは、咲夜さんのセクシーさをアピールするとの同時に、
右太もものナイフホルダーをチラ見せさせる意図もあるのだと思います。

妖夢も咲夜さんも東方屈指の銀髪キャラですけど、それぞれ持ち味や魅力は異なるものの二人とも
「やっぱり美少女金髪キャラはすてきだよね~♪」と感じさせる魅力は間違いなく有していると思います!
昨日、⑨月⑨日は「チルノの日」でしたけど、昨日記事の通り、私の大好きな千葉ロッテマリーンズですてきなニュースが
飛び込んできたため、そちらの方を優先してしまい、チルノの日記事は一日遅れになってしまいましたけど、
チルノはそんな細かい事にほとんどこだわらないキャラでもありますので、「まっいっか~♪」と感じてしまいそうです。

9月9日は別にこの日がチルノの誕生日とかそういう訳でも無くて、東方の他の記念日のように語呂合せという訳ではなくて、
チルノ=⑨=おバカさんという事で、
毎年、⑨月⑨日はチルノの日とか、またまた更に細かく言うと、、⑨月⑨日⑨時⑨秒もチルノの日と言われております。

東方キャラの日としては、博麗霊夢の日(8月9日)とか早苗さんの日(3月7日)とかこいしちゃの日(5月14日)なども
ありますけど、この「チルノの日」は東方キャラの日としてはかなり盛り上がる方ではないのかな・・とも思います。

そもそも論になってしまいますけど、 どうしてチルノは「⑨」と呼ばれているの・・?という方も中に入ると思いますのて、
簡単に説明をさせて頂きますと、
東方花映塚オンラインマニュアルの中の「画面説明」という所で、用語説明がなされているのですけど、
その中において、
1.プレイヤー 2.現在のスコア 3.ライフ 4.現在のコンボボックス 5.チャージケージ 6.現在のカードアタックレベル
7.現在のポストカードレベルアタック 8.残機 とそれぞれ説明がなされている中で、
チルノの画像が表示されている所に⑨と記され、
「9.バカ」となんと・・・! はっきりと公式のゲームマニュアルにおいて
「チルノ=バカ」と記されていて、元々チルノは以前から「可愛いおバカさん妖精」と言われてはいたのですけど、
公式自体がまさかまさかの「バカ認定」をしてしまいましたので、
それ以降・・・チルノは⑨=おバカさんというキャラが成立してしまったという事なのです!

チルノはそれていいんです!

チルノなんなんだからしょーがないのです!

チルノは、本当に「愛されキャラ」ですし、あのおバカさんぶりとか
「あたいったら最強ね!」の言葉に代表される通り、本当はポンコツ妖精ちゃんなんですけど、少し強がっている所とか
本当に可愛くて可愛くてたまらない!という感じでもあります!
チルノは「冷気を操る妖精」という事で、チルノの周辺は寒くてさむくて堪らないという設定ではありますけど、
なんかああいう可愛らしさを目の当たりにしてしまうと、
今すぐチルノをとっつかまえてきて、頬をすりすりしたいような愛くるしさがあると思います。
チルノの言動はポンコツ以外の何者でもないのかもしれないですし、
チルノがなにかやらかす度に、そうですね・・それを見ている方も
「ま・・・またあの頭の悪い妖精ちゃんが何かやらかしたのね・・くすっ・・」みたいな雰囲気にさせてしまうのは、
チルノの「人徳」という奴なのかもしれないですし、 チルノ愛されキャラ説を立証していると思います。

今現在そうしたイベントがあるのかどうかは分かりませんけど、小学校や中学校の際には学期末近くに
道徳の時間やホームルームの時間を活用して、ジュースやお菓子の持ち込みOKの
かくし芸とか手品とか小話とかミニ劇・ミニコント・モノマネ・歌謡曲熱唱・ダンスといった一発芸お披露目会みたいなお楽しみ会
みたいなイベントも開催されていたような記憶があります。
そうした場合、何人かつるむ場合と単独で行う場合がありますけど、こういう時って「芸は身を助ける」というのは多少は
あるのかもしれないです。

当ブログでは何度も書いている通り、私自身は小学の頃は管楽器クラブにて打楽器を担当し、
中学以降は吹奏楽部でクラリネット・アルトサックスを吹いていましたので、
こうしたイベントの際には「楽器で一曲を吹く」という芸をお披露目すれば周りからは結構「おおー、すげーじゃん!」といった目で
見られることも多々あったと思います。
中学の頃、アルトサックスで当時流行っていたサザンオールスターズの「思い過ごしも恋のうち」を吹いたら、
まさかのアンコールが起きてしまい、しかも「違う楽器でなんかやれ」と担任教師から無茶ぶりまでされてしまい、
仕方ないので昔取った杵柄という訳ではなかったのですけど、部室からシロフォーン(木琴)を持ち出し、
ハチャトゥーリアンのバレエ音楽「ガイーヌ」~剣の舞をお披露目したら、「さすが吹奏楽部のお家芸!」とべた褒めされて
いたこともあったものでした~♪
金融機関在籍時に、老人会・町内会の一泊二日の慰安旅行に添乗員として同行させられ、宴会で
「おまえたちもなんかやれっ!」みたいな際にも、その旅行時にクラリネットを一本持ち込んで
懐メロかなんかテキトーに一曲吹く事が出来れば、やはりそれだけで「すごいじゃん!!」みたいな目で見られたりもしましたので、
やはりこういう「一芸」はあると助かりますよね~
ちなみにご老人ばかりの旅行時には「青い山脈」・「上を向いて歩こう」・「津軽海峡冬景色」・「川の流れのように」あたりを
吹くとかなりウケはよかったと思います。
一度当時流行っていたパフィーの「渚に関するエトセトラ」を吹いたら「なんじゃそれ・・!?」と全然受けなかったのは
やむを得ない話なのかもしれないです。

そうしたクラス内の一発芸お披露目会でネタがないクラスメイトは、無難に「なぞなぞ」を出題してお茶を濁していることも
多々あったような記憶があります。

「パンはパンでも食べられないパンはな~んだ?」 「正解はフライパンで~す!」みたいな他愛も無いばかりでしたけど、
中には・・「鳥は鳥でも飛べないし食べられない鳥はな~んだっ?」というなぞなぞに対して
ある一人の生徒がなぜかしりませんけど「借金取り!」と答え、周囲が「なんじゃそれ・・?」みたいな雰囲気になっている中、
その生徒が言うには
「だってうちにはよく真夜中にそんな借金取りの人たちがやってきてドアをガンガンぶっ叩くよ・・」と平然と言っていましたけど、
それって当時はあまりよく分からなくても今現在の感覚で思い出すと結構シュールな話なのかも・・??
そしてその十数年後にまさか自分自身が金融機関に在職したことにより「借金取り」の片棒担ぐ羽目になるとは当時は夢にも
思わなかったです。
ちなみに今現在は法律で夜21時以降の督促は電話でも訪問でも厳禁扱いとなっているようですので、真夜中の借金取りの
取り立ては昭和の頃の話といえそうですね~

こうしたイベントの際のなぞなぞの問題としてどんな出題がされていたものでしょうか・・?

記憶に残る範囲で少しばかり記してみますと・・

みんなから「とっても賢いね」と言われる楽器ってな~んだ? → 答え:リコーダー(利口だ)

数字の9が嫌いな動物ってってな~んだ? → 答え:スカンク(好かん9)

口から出てくる「くび」ってってな~んだ? → 答え:あくび

丸じゃなくて、四角いボールってってな~んだ? → 答え:段ボール

学校の中でどんどん歳を取る場所ってどこ? → 答え:廊下(老化)

陸上競技場にいつもある車って、どんな車? → 答え:トラック

カレーのルーにこだわりを持っているのはどこの国の人? → 答え:ルーマニア(ルーのマニアだから)

ある県に住んでいる人は、ハンガーを決して使わないといいます。その県とはどこでしょう?
→ 答え:福岡県 (服を掛けんばいっ!)

家電屋さんである物を買ったら、女の子が付いてきました。さて何を買ったのでしょう? → 答え:除湿器(女子付き)

「うちわ」はいいけど、「扇子」は持ち込み禁止の乗り物ってってな~んだ? → 答え:潜水艦(扇子イカン)

お墓参りに2回も行った人の調子はどうでしょう? → 答え:ぼちぼち(墓地×2)

上記の「パンはパンでも食べられないパンはな~んだ?」 とか「鳥は鳥でも飛べないし食べられない鳥はな~んだっ?」
といったなぞなぞなのですけど、これって別に正解は一つだけではないのですよね。
食べられないパンの回答としては、他には私が思い浮かぶ限りでは、ジャパンとかジーパンとかチノパンとか審判とか
ピーターパンとか前科一犯とかルパンなんかが思い浮かびます。
「鳥は鳥でも飛べないし食べられない鳥はな~んだっ?」のなぞなぞの答えは、そうですね・・これは色々とありそうですね。
例えば、しりとり・あやとり・ねずみとり・関取・鳥取・サントリー・てとりあしとり・ちりとり・うっとり・おっとり・シンメトリー
あたりなのかな・・?
東方好きの皆さまでしたら、正解は・・「にとり」ですよねっ!

考えてみるとこういうなぞなぞ・クイズって別に正解・答えが一つとは全然限らないのですよね~

他には例えばですけど、

「鯛は鯛でも泳がない鯛はな~んだ?」というなぞなぞの答えとしては、ネクタイ・期待・気体・死体・遺体・値などが
思い浮かびそうです。
東方の幻想郷のあるキャラの皆さまでしたら「あたい」とか言うのかな・・?

「イカはイカでも墨を吐かないイカはな~んだ?」というなぞなぞの答えとしては、
西瓜・Suica・トロイカ・配下・哀歌・追加・家庭科・文明開化などが挙げられそうです。
東方好きの皆さまでしたら、正解はやはり「萃香」ですよねっ!

他にも他にも・・

「栗は栗でも食べられない栗はな~んだ?」というなぞなぞの答えとして、
びっくり・しゃっくり・ゆっくり・こっくりこっくり・がっくり・九十九里などが思いつきそうです。

とにかく世の中というものは、なぞなぞに限らず生き方とか考え方一つとっても「正解」とか「唯一の答え」というものは
ないと言えるのだと思いますし、それが人それぞれという事なのかもしれないです。

さてさて、こうした他愛もないなぞなぞですけど、万が一ですけど何かの間違いで幻想郷入りを果たしてしまい、
そこでうっかり氷の妖精のチルノに遭遇してしまい、チルノから喧嘩を吹っ掛けられた場合の対処方法として
チルノになぞなぞを出題するのも一つの方策なのかもしれないです。
阿求の「東方求聞史紀」においても、「チルノに万一遭遇したとしても、あせらないで、とにかくなぞなぞをチルノに問いかけよう・・
間違いなくどんな問いでも答えられず迷ってしまうので、その隙に逃げよう!」みたいな書かれ方をしていますので、
阿求も「チルノ=おバカさん」という認識を持っているという事なのだと思います。
上記のなぞなぞの問題をチルノに出題したとしても間違いなく一問も答えられないと思いますし、それ以前に幻想郷に
除湿器やリコーダーは存在していませんからねぇ・・

チルノは冒頭で記したとおり⑨とかおバカさんという扱いをついついされがちなのですけど、チルノは本当に愛されキャラですし、
上記のようななぞなぞを出題すると丸一日考えても全然答えにたどりづけず、ずーーっと「??」となってしまうところにも
チルノ人気の一端が垣間見えそうです。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
上記のなぞなぞ記事において「なぞなぞを出されても一問も正解を出せそうもないチルノ」について記させて頂きましたので、
ここではアミグリさんが描かれたかわいいかわいいチルノを2作品ほど転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記はアミグリさんが2010年9月に描かれたロリチルノです~♪

チルノは只でさえかわいい妖精ちゃんなのに、アミグリさんによってかわいらしさがマシマシになり、ロり化も果たした
ロりかわいいチルノだと思います。
デフォルメ化した訳では無いのだけど、アミグリさんのすてきな魔法によってちびっこ幼女化されてしまったチルノが
とてもかわいいと思いますし、見ているだけで思わずくすっ・・となってしまう癒されそうな素晴らしい一枚だと思います。
この作品はアミグリさんの中でもかなり初期の方なのですけど、はるか昔からアミグリさんのチルノ愛は
本物だったと言えるのかもしれないです。

何となくですけど「指人形」みたいな雰囲気も感じられ、 こんなちびっこくてロリロリ化したチルノを、手のひらに乗せて
一緒に遊びたいような気持にさせてくれるかわいい一枚だと思います。


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続きましてアミグリさんが2014年7月に「ここどこ?」というタイトルで描かれたチルノです。

このチルノに関しては、色々と脳内妄想が発揮しまくりの一枚だとも思えます。

チルノは妖精なのですけど、まるで「スマイルプリキュア」のマジョリーナの「チイサクナール」によって
箱に入れるような小ささのチルノにちっちゃくされてしまったみたいな雰囲気がありますし、
さすがに「え・・なんであたい、こんなにちっこくなったの・・? 第一ここ一体どこなの・・?」みたいに
珍しく少々不安におびえている様なチルノがそこにいるんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

果たしてチルノが閉じ込められたのはどんな世界なのでしょうか・・・?

氷の世界・・? 鏡の世界・・・? それとも普段イタズラしまくっている湖のカエルたちから仕返しといわんばかりに
オオガマ様の腹の中・・・?

このチルノの不安」という表情を絵にされている東方絵師様って実はそれほど見た事ないですし、
これはアミグリさんのすてきな感性と想像力がこうした普段見られないようなチルノの素敵な表情を
産み出したと言っても決して過言ではないと思います。

外界でもしもこうした「ちびっこい箱入りチルノ」が販売されていたとしたら、私なんか真っ先に買いたいですね!
ちびチルノを指でツンツンして少しイタズラしたり、
猛暑の際には室内のエアコン代わりに「冷気を操る程度の能力」のチルノを使用してもいいのかもしれないです
「東方三月精」で咲夜さんはリリーホワイトを瓶詰しようとしていましたけど、チルノをこうやって箱に閉じ込めても
楽しいものがありそうです。
そうしたチルノになぞなぞを出題したら、この絵よりも更にちょっと困った顔をするのかもしれないです。


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上記の「え?」のデデンネは、アミグリさんが2014年4月にpixivで発表をされた作品です。
(このデデンネはdream fantasyの中では未掲載ですのである意味とても貴重な作品ともいえそうです)

デデンネのこのまんまるの雰囲気はかわいらしさそのものだと思いますし、
こうしたかわいいまんまるのキャラが「え・・?」とか「??」という表情をされているとかわいらしさも更にマシマシになるような
感じですね~♪

それともこの?のデデンネはなぞなぞを出題されて答えに窮して思わずきょとん・・みたいな表情をしているのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれたチルノとデデンネは、チルノとデデンネの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいチルノを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

とにかく、万一ゆかりんのスキマ能力等によって幻想郷入りを果たし、チルノに遭遇したらなぞなぞを出題するのが
いっちば~ん!といえそうですね~♪
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ポートレイト(肖像画)というのはエジプト文明・ギリシア文明の古き時代から既に存在していた特定の人物の顔や姿を
表現した絵画の事です。(写真で表現されたものは肖像写真と呼ばれます)
ポートレイトは直接モデルを前にして写実的にリアルに描かれる絵もありますし、はたまた
「それってどうみても美化され過ぎている」とか「それってデフォルメじゃん・・」みたいに実際の人物の顔は異なる絵も
多々あったりします。
理想化されたり戯画化されて実際の人物とは多少異なる姿で描かれるものもありますけど、後世に残る優れたポートレイトとは
そのポートレイトによって「モデルであるその人が感じられるかどうか」という事なのだと思いますし、
それが例え美化され過ぎていたり歪曲化されすぎていても、「このポートレイトは××さんだよね・・」と直感で感じさせてくれる
絵にどちらかというと歴史的価値があると言えるのかもしれないです。
中国の明の初代皇帝朱元璋のポートレイトには、温厚で端整な肖像画と、陰険そうで醜悪な肖像画の2種類が伝わって
いるそうですけど、当時の中国人民の目には果たしてどちらのポートレイトの方により「らしさ」を感じたのかは
興味津々であったりもします。
時の権力者たちが比較的好んで当時の絵師たちに命じて自らの肖像画を描かせたというのは、威厳をもった雰囲気で
自らを描かせることによって人民たちに「あの権力者様には逆らってはやばい・・」と感じさせるという意図もあったと言えそう
ですし、慈愛溢れるポートレイトを描かせることによって「あの王様には反抗してはまずいけど、なんとなく親しみややさしさを
感じるから、最大限の敬意を払おう」と思わせる意図もあるのかもしれないですし、
はたまた後世の人間にも「かつてこんなにも人民から恐れられた皇帝がいた・・」という事を伝えたかったという意図も
あるのかもしれないです。
換言すると肖像画というものはそれだけ時の権力者たちによってさまざまな形で利用されてきた歴史があると
いえるのかもしれないです。
権力者という存在は確かに階層社会の頂点に君臨し絶大なる権力を握り、さまざまな栄光という特典を有したりもしますけど、
逆に常に「いつか自分の部下や下層階級からのクーデターを食らって失脚するのではないか・・」という目に見えない不安と
「自分しか信じられない」という救いようのない孤独感に悩ませられる存在なのかもしれないです。
そうした時に、時の絵師によって描かせた自分のポートレイトを見ることによって、自分を奮い立たせたり
自分を過剰すぎるほど美化する事もできたのかもしれないですね。

話はいきなりそれますけど、上記でちらっと触れたように肖像画(ポートレイト)には描き手の絵師によって
全く同一人物を素材にしても全く相反する作品が完成してしまう場合も多々ありますし、音楽の世界にもそうした事を示唆させる
作品もあったりします。

それがB.バルトークの「二つの肖像」という作品であったりもします。

この曲を作曲当時バルトークは、ガイエルというヴァイオリン奏者に恋心を抱き、
その思いが一つの結晶となって表れたのがヴァイオリン協奏曲第一番です。
結局ガイエルとの恋は残念ながら悲恋に終わり、 ヴァイオリン協奏曲第一番も献呈されたガイエルの手許にずっと
保管されたまま忘れ去られ、 この協奏曲が初演されたのは、バルトークもガイエルも既に世を去った1958年です。

一方バルトークはこのヴァイオリン協奏曲第一番とは別に「二つの肖像」という管弦楽曲を世に発表し、
実は「二つの肖像」の第一曲「理想的なもの」は、ヴァイオリン協奏曲第一番第一楽章と全く同じです。
換言すると、ヴァイオリン協奏曲第一番が初演された時点では、既に第一楽章だけは
「二つの肖像」という別の形で既に発表されていた事になります。
「二つの肖像」の第一曲「理想的なもの」は、独奏ヴァイオリンが主体で
終始ソロヴァイオリンが哀しいメロディーを切実に歌い上げていきます。

「二つの肖像」の第二曲は、「醜いもの」というタイトルで、第一曲の理想的なものが10分程度の比較的長い音楽であるのとは
極めて対照的に、荒々しい疾風するようなトゲトゲしい音楽が3分程度駆け抜けていきます。
「醜いもの」は、クラリネット・フルート・オーボエの豚の絶叫みたいなブヒヒーンという雄叫びが極めて印象的です。

この第二曲「醜いもの」にも実はガイエルの影が潜んでいます。
この曲の元ネタは、実はバルトーク自身の「14のバガテル」という曲でして、
この「14のバガテル」という曲の中の第13曲「彼女は死んだ」と第14曲「彼女は踊る」という何やら意味ありげのタイトルの曲の
メロディーラインを二つの肖像のモチーフにに転用していますし、「二つの肖像」第二曲・醜いものは、
この「14のバガテル」の第14曲「彼女は踊る」をそっくりそのままオーケストレーションしたものなのです。

タイトル自体既に意味深なのですけど、「二つの肖像」という曲自体、
バルトークのガイエルに対する相反する二つの気持ちをそのまま曲にしたものなのかもしれません。
ガイエルに対する「あなたこそ私の理想の女性」という想いもある一方で、交際の過程で生じたさまざまな軋轢・心理的離反・
埋められない価値観の相違など理想と現実のギャップにバルトーク自身が大変悩み、
そうしたガイエルに対する複雑な想いが、理想的なもの・醜いものという相反するタイトルに繋がっていったのかも
しれないです。

心情的には男と女のミステリー音楽劇場みたいなものなのかもしれないです。

ご紹介が大変遅くなりましたけど、冒頭のポートレイト風ゆかりんは、dream fantasy2のアミグリさんが2020年6月に描かれた作品です。
このすてきなゆかりんは後半改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。
(ゆかりんの少し憂いを含んだお顔にフォーカスされたポートレイト風な描き方がとても素晴らしいです!)





上記で既に触れた通り、ポートレイト(肖像画)は、古くは古代エジプトや古代ローマ時代から盛んに制作されていましたけど、
それが芸術作品として広く描かれるようになるのはルネサンスが誕生する15世紀以降の話です。

2020年春アニメとして放映されていた「アルテ」は、そうしたルネサンス期のイタリアのフィレンツェを舞台にしたお話です、

16世紀初頭のルネサンス期において、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロなどの巨匠が活躍した
ルネサンス文化の中心地の一つがフィレンツェであり、「アルテ」はそうした画家たちのギルド社会や工房での
親方と弟子の徒弟社会をモチーフにした物語でもあります。
当時のイタリアは文化の最先端という立ち位置になるかとは思うのですけど、そうした文化の担い手の一つでもあった
画家たちは意外と古くからの伝統や慣習に囚われがちで、そこには男尊女卑的な思想が根強く残っていて
「(アルテのような)女性が画家を志すなんてありえない」とか「女は家事さえやればそれでいいんだ」とか
「女の価値はいかに政略結婚によって相手方との共存利益をいかに見出すことができるのかという事しかない」とか
「女の結婚は持参金次第である」といった女性を蔑視し見下したような社会の雰囲気が濃厚だったのかもしれないです。

アニメ「アルテ」はそうした伝統的社会とか男尊女卑の社会とか古くからの因習にとらわれすぎる社会に対して
風穴をあけようと孤軍奮闘する一人の美少女のお話ともいえます。
元々は貧乏貴族の家に生まれたアルテでしたけど、「どうしても私は絵を描く事を生涯の仕事として全うしたい」とか
「私はとにかく絵を描く事が大好き!」とか「このまま貴族の家にいても持参金目当ての男どもの家に嫁がされるのがオチ」
という事で、当時は「女性が男性親方の家に弟子入りをするなんてありえない・・」という風潮の中、
確固とした信念のもと、思い切って家を飛び出したり、自分を弟子として雇ってくれる親方を必死になって探すとか
「お前は女だからダメだ」という世間に対して「それじゃー、この長い金髪をばっさりと切ったら男と同様な事を
認めて貰えるか」という事でなんの迷いもなく髪をばっさりと切落したりとその大胆な行動力と明るさには
魅かれるもの大でしたし、どの回を見ても純粋に「アルテ! 頑張れ!」とまるで「Hugっとプリキュア」のはな先輩のように
「フレー、フレー!むとエールを送りたくなるような気分になったものでした。
「女の画家見習いである」ということで周囲の反発も多かったアルテでしたけど、
持ち前の明るさと頑張りで男女の壁を乗り越え、徐々に理解者を増やしていった中で、突如水の都・ベネチアに
家庭教師として派遣される話が持ち上がり、ここからアルテの運命も大きく変化する事になります。

あまり過度に書くとネタバレになりますので、「アルテ」について興味がある方は是非ぜひ見逃し配信や
後日販売予定のBD等をご覧になって頂きたいと思います。

アルテがベネチア行になった一つのきっかけがユーリがアルテの描いた肖像画に興味を持ったという事でもありますし、
家庭教師としての雇われ先のファリエル家において肖像画の専属絵師として働くという付帯契約でもありましたので、
ファリエル家のソフィア奥様とその御令嬢のとカタリーナの肖像画を描き上げていたりもします。
その後色々な経緯はありましたけど、ベネチアのとある大貴族様一家の専属肖像画の絵師を務めたという実績や
「ベネチアにこのまま残って欲しい」という大貴族からの申し出を断ったという噂もあって、
フィレンツェのレオの工房に戻ってきたアルテには、貴族たちから夫人や令嬢の肖像画の作成依頼が舞い込むようになります。
「女性ならではの視点で描かれる肖像画」は顧客を満足させたものの、女性であるがゆえに宗教画の注文が来ないと
いったような壁にもぶち当たるようにもなり、またまた悩むアルテがそこにはいたものでした・・

アルテの描いた肖像画はとてもやさしいタッチで描かれ、見ているだけで人をなごませる効果もありそうですね~

そうした意味においては、肖像画の効果として、威厳に溢れたポートレイトによって自己の権威と威厳を高めるものも
大きいですけど、ルネサンス以降の近代に入るとそれと同じくらい「やさしさ・癒し」といった効果を絵師に求めるような時代に
入っていったのかもしれないです。


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上記にてポートレイト(肖像画)は時の権力者たちによってさまざまな形で利用されてきた歴史があるといえるのかもしれないと
記しましたし、アニメ「アルテ」でもそうした事を示唆するシーンもありましたけど、
それでは一つの社会において実は支配者階級-被支配者階級が存在せず、王様も皇帝も権力者も行政組織はおろか
警察すらも存在しないある意味ユートピア的な東方の幻想郷においては、実質的なトップまたは影の支配者、はたまた黒幕
という存在はあるものなのでしょうか・・?
そしてもしもそうした存在に近い人がいるとするならば一体それは誰なのでしょうか・・?

私的にはその答えはゆかりん=八雲紫様です。

ゆかりんは、誰よりも幻想郷を愛し誰よりも幻想郷の未来を憂い、普段は表舞台から指示を出すとかそういう事は
一切しない代わりに、例えば式神の藍をフルに活用し幻想郷の定期的なパトロールや何か事件・異変が発生した場合は
霊夢をこきつかって? その対策に当たらせたり、
はたまたもしかしたら外界にも出没し、外界から幻想郷内の妖怪の食糧になりそうな人間を拉致したり、
将来の巫女候補になりそうな少女をさらってくるといったダーティな役割も担っているのかもしれないです。
最近では、永琳・うどんげちゃん・サグメといった月の民たちへの監視活動を強めたり、とにかく幻想郷内の秩序維持と
幻想郷内の古くからいる勢力と新しい勢力のパワーバランスの維持に日々腐心されているのがゆかりんなのかも
しれないです。

ゆかりんは必ずしも権力者という訳ではないのですけど、それに近い立ち位置から幻想郷の事を何かと気にかけて
いるのだと思います。

ゆかりんはスキマ妖怪」いう事で、幻想郷と私達が日々暮らしているこの「外界」を自由自在に出入りできる
東方では極めて貴重な存在と言えるのですけど、
もしもですけど、ゆかりんが外界において神社が寂れている光景を目の当たりにされると果たしてどのように感じる
のでしょうか・・?

それを示唆した一コマが「東方三月精」で描かれていました。

「こうした大切な神社すら誰にもお詣りをされず寂れてしまう・・・・
 外界は既に夜も妖怪も誰も恐れはしない・・・
 観光地という事でもない限り、誰も神社になど目もくれない・・・という事なのだろうか・・・」

「東方三月精」におけるゆかりん=八雲紫様のこの言葉はかなり重たいものがあると思います。
外界から完全分離をしなければ妖怪の存在すら許されなくなった状況というものは換言すると幻想郷においては
妖怪たちへの畏敬が今現在も続き、人間達が妖怪の存在を認めて敬っているという事の証でも
あるのですけど、「誰も妖怪を恐れない」という事は同時にゆかりんをはじめとする妖怪・神・妖精・鬼・吸血鬼・天狗等の
非日常的存在を科学等の合理的思考が一蹴し完全否定される事で
自分達自身の存在意義が根幹から問われている非常事態とも言えますからね。
だからこそ、ゆかりん達は一大決心をし、幻想郷を外界から完全遮断し、ゆかりん達妖怪勢力が人間からの畏敬無しでも
存在できるように企画立案、そして有言実行したという事になりますけど、
そうした意味では、ゆかりん=八雲紫様は、多少胡散臭くても幻想郷最大のヒロインの一人と間違いなく言えそうです。

それでもゆかりんにとっては現況の幻想郷は必ずしもゆかりんにとっての理想郷とは程遠く、ゆかりんにとっては
まだまだ苦労が絶えない日々が続くという事なのかもしれないです。

幻想郷において、そうしたゆかりんの心の内面を探るようなポートレイトを描く絵師というものは存在はしていないのですけど、
もしも幻想郷内にすてきな絵師様がいて、ゆかりんのポートレイトを描いたとしたらどのような感じになるかと言うのは
大変興味津々であったりもします。
厳格さと威厳と畏敬に溢れたゆかりんになってしまうのか、はたまた上記で記したように幻想郷内と外界の
パワーバランスの維持に日々苦労されているゆかりんの内面の苦労がしのばれるようなポートレイトになるのか
とても楽しみでもありそうです。

さてさて、dream fantasy2
アミグリさんの作品の中にはゆかりんの絵もたくさんあるのですけど、そうしたポートレイト風な絵もいくつか描かれています。
それはまるでアミグリさん自身が幻想郷に瞬間移動し、ゆかりんから「私の肖像画を描いてみて~」と依頼を受けて
描いたかのような雰囲気すらあると思います。

そんな訳で下記において、dream fantasy2のアミグリさんが描かれたポートレイト風ゆかりんを2作品、転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。


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まず一つ目が2013年8月に描かれたポートレイト風ゆかりんです。

アミグリさんはこの作品を描かれた当時「らくがきみたいなもの・・」と謙遜されていますけど、
いやいや、そんな事はないと思います。
これはらくがきではなくて、立派なゆかりんのポートレイトに他ならないと感じます。

このゆかりんは、どことなくですけど物思いに耽られているようにも感じられたりもします。
果たしてゆかりんが思いを巡らせているものとは何なのでしょうか・・?
将来の幻想郷の事・・? 博麗大結界は今後も大丈夫なのか・・? 霊夢はもう少しちゃんと修行してくれないか・・?
幻想郷内の妖怪対人間のバランスは果たして適切と言えるのか・・?
月の民たちは再度幻想郷侵略を実行するのだろうか・・? 永琳とサグメは何をヒソヒソとよからぬ?密談を繰り返しているのか?

そうした少しシリアスな側面が伝わってくる内省的なポートレイト風ゆかりんだと思います。

ゆかりんとしての心の深層を垣間見せてくれるような心象的な一枚なのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2020年6月に描かれたゆかりんです。

このゆかりんもすてきなポートレイト風のゆかりんだと思います!

上記の2013年のゆかりんは少し威厳や物思いに耽られるゆかりんというものを感じさせてくれましたけど、
2020年6月のゆかりんはゆかりんのレディとしてのお美しさと少女の恥じらい的なかわいらしさの二つの側面も
すてきに内省的に描かれていて、そうした表現力の幅広さも十分感じることができました!

少し憂いを感じさせるのもゆかりんの少女らしさが引き立たされていると思います。
憂いやしっとりとした瞳うるうる的な目の表情も素晴らしいと思いますし、あのゆかりんのしっとりとした瞳に
吸い込まれそうな雰囲気すら有していると思います。

普段の威厳と胡散臭さ?に溢れたゆかりんに対して、アミグリさんが描かれたこのゆかりんからは少し不安感といったものも
感じたりもするのですけど、その不安感というのはやはり最近の幻想郷における天候異変とか
外界や月からの侵入者や依神姉妹という疫病神と貧乏神がわがままし放題に暴れていたり、ゆかりんとしての
危機感がどことなくゆかりんにしては珍しい不安感といった内面的な心の描写をアミグリさんがしっかりと絵師様として
受け止めポートレイト風に立派にしっとりと内省的に表現されたといえそうです。

2013年のゆかりんも2020年のゆかりんも「幻想郷の未来」について想いを巡らせているゆかりんという共通性は
しっかりと伝わってきます。

ゆかりんは最高ですし、アミグリさんの描かれるゆかりんは私にとってどの絵師様が描かれるゆかりんよりも大好きです!

肖像画(ボートレイト)というものは絶大な地位にいる権力者の華やかさと栄光だけを描くだけではなくて、時には
こうやって権力者の不安感・さびしさを描く事も効果があるという事を示したアミグリさんの立派なポートレイト風絵なのだと
思います。

上記のアミグリさんが描かれたゆかりんの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも内省的なゆかりんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりゆかりんは幻想郷最大のヒロインなのだと思います!



東方ゲームにおけるペアは、やはり「霊夢と魔理沙」は鉄板の組合せなのかもしれないですね~♪

最近の東方はスマホゲームにも相当シフトしていて、例えば東方キャノンボールや東方ロストボールにおいても
従来のゲーム作品ではあまり見られなかったペア同士のバトルとかチーム戦みたいなものもあったりしますし、
公式ゲームの中でも例えば「東方憑依華」のようにあるキャラとあるキャラがペアになる事で、相手ペアとのバトル展開を
行うという事もなされていたりもしますし、
東方茨歌仙や東方鈴奈庵等においては、キャラ同士のカップリングの場面も多々あったものでした。

そしてそうした東方カップリングというとその第一人者はいうまでもなく「れいまり」・・つまり霊夢と魔理沙のカップリングだと
思いますし、事実2017年の東方人気投票における「ベストカップリング部門」においては二位以下をぶっちぎるほどの
圧倒的な一位のカップリングのペアはいうまでもなく霊夢と魔理沙でした。

ご紹介が遅くなりましたけど、冒頭のデフォルメのれいまりは、dream fantasy2のアミグリさんが2020年6月に描かれた作品です。

このかわいいデフォルメれいまりについては後半改めて触れさせて頂きたいと思います。

東方におけるカップリングというと、霊夢と魔理沙以外では、霊夢-早苗の巫女カップリングとか
アリスと魔理沙の魔法使いカップリングとか妖夢とゆゆ様の主従カップリングとか咲夜さんとレミリア様の同じく主従カップリング
とかアリスとメディスンのドールカップリングとかうどんげちゃんとてゐのうさぎカップリングとか
妹紅と慧音先生の百合カップリングとか白蓮さんとムラサの救済カップリングとか
さとり様-こいしちゃんの姉妹カップリングとかフランちゃん-こいしちゃんの東方最強(最狂?)の妹カップリングなどなど
とにかく素敵なカップリングがてんこ盛りだと思うのですけど、
東方というとやはり鉄板ペアは誰が何と言っても「れいまり」という霊夢と魔理沙のペアなのだと思います!

霊夢と魔理沙なのですけど、少し似た者同士ではないのかなぁ・・とも感じる事も多々あるのですけど、
やっぱり少し違うかな・・とも思ったりもしています。
霊夢の場合は、大の修行嫌い&修行不足のため、歴代の博麗神社の巫女さんの中でも
「最ものんきで最も危機感に欠ける人」というのは既に定説となっているのかもしれないです。
霊夢の場合、その天性の才能・・・ある意味とてつもない幸運と鋭い勘でもって
才能だけで数々の妖怪退治を行い、その腕前は確かに相当なものは間違いなくあると思います。
そうでないとあんな数々の異変解決や妖怪退治等の武勇伝は成立しませんからね~♪
霊夢は、異変解決とか妖怪退治の仕事がない時は・・・
博霊神社内の清掃をしている(振りをしている・・・??)かお茶を飲んでいるか
魔理沙とだべっているか、「努力」というものは嫌っている御方でもあります。
阿求からもその著作の中ではっきりと「あの神社の巫女は仕事をしない事で有名である・・」とはっきり書かれています・・

一方魔理沙の場合・・・
一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖なのかもしれないですけど
実は大変な努力家なのだとも言えます。
魔理沙は普通の魔法使いなのですけど、バチュリーさんや白蓮さんみたいなある意味化け物みたいなご長寿の魔法使い
ではなくて、実はその正体はごく普通の人間の魔法使いです。
魔理沙の魔法は光と熱を伴う魔法を炸裂させ、一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は、あの派手な魔法の影には大変涙ぐましい努力をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である化物茸をゲットするために、
日々こうした化物茸を見つけるために、魔法の森を探し回っていて、その茸を長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
だけど、その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりして「実験」を繰り返し、しかもご丁寧な事に
その実験記録をきちんと魔導書として記録している事は、間違っても霊夢には出来そうもない事です。

霊夢と魔理沙は一見似た者同士に見えるのですけど
よく見てみると、二人のキャラの違いは一目瞭然なのかもしれないです。
そうしたとっても魅力的な二人が異変解決をするために色々な妖怪等を退治するというのが
東方の根本的な世界観という事なのだと思います。
魔理沙って魔法の森に暮らす魔法使いなのですけど、霊夢の神社にいる事も多く、霊夢が妖怪退治の依頼を受けたとしても
面倒くさがる霊夢に対して、簡単にその依頼を引き受けてしまうのが魔理沙と言うのも面白い対照性を感じたりもします。

「東方憑依華」においては、現実の世界と夢の世界という二つの世界を通して夢の中の自分=本音で生きるキャラの存在を
むき出しにしていましたけど、それによると魔理沙の本音というものは、
「霊夢と紫はいつも私より主人公っぽくて目障りなんだよ。 思う存分、暴走魔法を試してやるぜー!」という事でも
ありましたので、もしかしたら魔理沙も・・?? 心の深層としては「いつか霊夢にとって代わって幻想郷の妖怪退治の主導権を
握ってみたい」という事もあるのかもしれないてすけど、意外と・・? 相手への思いやりと共感度が高そうな魔理沙にとっては、
そうした心の深層・本音を実行に移す可能性は極めて低そうですし、これからも霊夢に対する信頼感をペースにした
共存共栄体勢は堅持していくのかもしれないです。

霊夢と魔理沙のカップリングは俗に「れいまり」と言われていて、二次創作や同人誌関連では、そうしたれいまりに
百合要素を加味した感じとかほのぼのまったりとした要素をプラスしているのは大変面白いものがあり、
それが顕著に表れているのは、鈴奈庵や三月精等の公式漫画と言えるのかもしれないです。
鈴奈庵では東方Project史上初の「霊夢と魔理沙の二人による異変解決」が実現したり、
また博麗神社から煙が上がっているのを見た魔理沙が「霊夢が自分に泣きながら助けを求めている」と想像したり、
霊夢が風邪だと知るや否や、「私が治してやるぜ!」とやや赤面気味に言うなど、
れいまり要素・・いわゆる「百合っぽいもの」が描かれていて、そうした「百合的ほのぼのれいまり要素」が見たい方にとっては、
バイブル的書籍になっているのかもしれないです。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた作品の転載&ご紹介コーナーです。
本日のテーマが「れいまり」でしたので、それに呼応する形で本日ご紹介させて頂く作品は全てアミグリさんが
描かれたれいまりです。

まず、下記の2作品はアミグリさんのかなりの初期作品のれいまりでいずれも色鉛筆描きのアナログ作品です。

まず初めにアミグリさんが2011年6月に描かれたアナログのれいまりです。

アミグリさんにしては珍しく色鉛筆で描かれた作品なのですけど、色彩感はかなりカラフルにあたたかく感じます。
色鉛筆の色彩がとても新鮮に感じたりもしますし、れいまりの可愛らしさを一段と引き立たせているようにも感じたりもします。
このれいまりの二人はとっても仲のいいパートナーみたいな雰囲気もありますね~♪

アミグリさんの大変精緻なデジタル作品も大変魅力的ですけど、こうしたアナログれいまりといった色鉛筆のアナログ作品も
「シンプルイズベスト」みたいな味わいもありますし、デジタルでもアナログでもどちらでも素晴らしい絵師様であると
改めて実感します。

特にこの霊夢とふわっとしたスカートが可愛いと思いますし、スカートと黒タイツの間の絶対領域もとても眩しく感じられます!


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続きましてアミグリさんが2010年10月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログ作品です!

一つ前の作品と同様に色鉛筆仕様というのはアミグリさんの作品としては
少し珍しい部類に入りますので、逆にとても新鮮に感じます。
こうした色鉛筆を使用された手描きのほのぼの感がとてもやわらかく感じらてとっても目に優しいと思いますし、
何よりも霊夢と魔理沙の親密ぶりがデジタル以上に温かく伝わっているようにも感じられます。

温かみとかふんわりとしたやさしい感じが伝わってきて、とてもすがすがしいと感じられます。

一つ上のれいまりは「仲のいいパートナー」という感じもあったのですけど、こちらのれいまりはどちらかというと
魔理沙の方がより積極的な感じも漂っていて、例えば異変解決とか妖怪退治の依頼が舞い込んで来ても
霊夢が「面倒くさいなぁ・・」と依頼の受諾を渋っているのに対して魔理沙の方が勝手にどんどん
そうした依頼をひょいひょいと受けてきそうなちょっと勝気そうな魔理沙みたいな雰囲気もほのぼのとした雰囲気の中にも
多生はありそうな感じもあるのだと思えます。

このふんわりとしたれいまりは、どちらかというと「東方三月精」におけるほのぼのとした霊夢と魔理沙の日常みたいな
イメージに近いのかな・・?とも思えます。


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続きましてのれいまりは、2020年6月に描かれたデフォルメ作品としてのれいまりです!

それにしてもなんとかわいくてキュートなデフォルメのれいまりでしょう~♪

二人の確かな絆もゆるさの中からしっかりと感じられます。普段描かれるお目目とはちょっと違った雰囲気で
描かれていて、それがまたとってもかわいいです。

なんとなくサンリオキャラの雰囲気も感じさせつつ、れいまりの赤と黒の対比も艶やかに感じられそうです。
東方ストラップのデザインとしても十分通用すると思いますし、店頭にこんなかわいいれいまりグッスが
売られていたら速効で買いそうです~♪

上記のアミグリさんが描かれたれいまりは、その権利は全てこのれいまりの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいれいまりを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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やっぱりれいまりは東方史上最強のカップリングといえそうですね~♪


→ 素足霊夢で「ピチカートドロップス」

ボカロ楽曲には、楽しい曲・聴くだけで元気と勇気が溢れる曲・せつない曲・失恋ソング・片思いの人を応援する曲・
生きているのがしんどくなった時に聴くと少しだけ希望が湧いてきそうな曲などなど素晴らしい楽曲が
「これでもかっ!」と言わんばかりにたくさんありますし、今現在でもそうしたすてきなボカロ楽曲が日々創造されているのは
本当に素晴らしいものがあると思います。
私的には、メルト・橙ゲノム・うそつき・シャルル・桜ノ雨・GIFT・金曜日のおはよう・HORIZON・からくりピエロ・純情スカート・
こっち向いてBaby・君色に染まる・ハッピーシンセサイザなどの楽曲が特に大好きだったりもします。

そうした素晴らしきボーカロイド楽曲をバックに東方キャラ達が時にしっとりと、時にスカートひらひらしまくって激しく踊る
東方MMDの世界も大変素晴らしいものかあると改めて感じます。

「東方MMDってなんですか~?」と東方MMDをご存知ない方もいらっしゃると思いますので、改めて説明をさせて頂きますと、
「MMD」とは、ミクミクダンス(MikuMikuDance)という3D人形映像作成ソフトの事で、
ボーカルソフト「初音ミク」のミクを3Dでダンスさせたい!という願望をかなえるために作成されたフリーソフトです。
当初の作成目的はダンスでしたけど、ダンス以外の多様な動きや演出にも使えるので、
MMDを使用しての音楽物語の作成も可能です。
そして、そのキャラを初音ミクではなく東方キャラにして作った動画が「東方MMD」です。
東方Projectのゲームのキャラクターを使って、MikuMikuDanceで作った動画というのが東方MMDと言えるのですけど、
ダンス動画にも物語の動画としても応用は可能で、既にたくさんの東方MMDがニコニコ動画やユーチューブ等で
UPされています。
東方MMDの世界でも霊夢は妖夢・咲夜さん・アリス・魔理沙・フランちゃん・こいしちゃんなどと共に大人気キャラでも
ありますし、JK制服版や私服版の霊夢のあの弾けるような雰囲気も実に素晴らしいものがあるのですけど、
霊夢の本質は誰が何と言っても幻想郷の根幹とも言える博麗大結界を管理する巫女さんでもありますので、
私的には霊夢の東方MMDというと紅白巫女さん衣装が最もしっくりきそうでもあります。

今回レビューさせて頂きます東方MMDは素足霊夢で「ピチカートドロップス」なのですけど、
お花畑に素足でダンスをする霊夢がとってもかわいいです~♪

霊夢の靴と言うとイメージ的には霊夢は巫女さんという事で鼻緒の赤い下駄を履いているのかな・・?という雰囲気も
ありそうですけど、フィギュア・漫画作品・ゲームでの霊夢の足元を見ていると黒いワンストラップのパンプスみたいなのを
履いてることが多いようにも感じられます。
ちなみに霊夢の同業者の早苗さんはブーツを履いている事がほとんどです。
(あのブーツは外界から持ち込んだもの、またはそれをにとり達に模造させたものなのかもしれないです)

それにしても素足霊夢で「ピチカートドロップス」において、お花畑で素足のまま踊る霊夢はとってもかわいいですね~♪
ああいう霊夢を見ると「美少女は裸足や素足もよくお似合いである」と改めて感じてしまいそうです。

「ピチカートドロップス」はとあPのの25作目で、初音ミクオリジナル曲です。

とあPの楽曲には女子が主人公の片想い・失恋ものが多いようにも感じられ、他にそうした悲恋系の楽曲としては、
ツギハギスタッカート ・飛行機雲・ぬけがら ・さよならスーヴェニア ・ワカレバナシなどが挙げられると思います。

「ピチカートドロップス」は甘く切ない感じの片思いソングで、原曲でのミクのか細くて不安定な声が更に甘くせつなく響きますし、
ちょっと病んでいそうな雰囲気や痛みがしみじみと伝わってきていると思います。

歌詞を一部だけ抜粋させて頂きますと・・

あの子が見てるのは 『恋』じゃなくて 甘い 甘い 甘い夢
どんなに近くったって 手は繋がない
そろそろ笑えないや いつまでひとりなの?

そう 泣いてないで 踊ろ踊ろ 君のステージで  もう「いいないいな」って 欲しがったって
「ないのないの」って 欲張っちゃったって きっと 忘れちゃうから
もう いいでしょ ねえ おいでよ ほら全部全部飛んでっちゃうよ

歌詞からも片想いの痛みや「自分と言う存在にも気が付いて欲しい」という想いがそこはかとなく伝わってきていると
感じられます。

この楽曲を霊夢が東方MMDとしてダンスをしているのを見ても、
全体的にはとってもかわいい雰囲気がありながらもせつなさを感じるのは、結局はこの片想いの恋が
相手に伝わる事も無く幸せな結末を迎えられそうにないだろうなぁ・・という事を聴いている方にもじんわりと伝わってくるから
なのかもしれないです。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く作品はアミグリさんが2013年10月に描かれたフランちゃんです。

当ブログでも何度か転載&ご紹介をさせて頂きましたアミグリさんが2013年10月に描かれた「紅茶フランちゃん」は
まるでとある国の高貴なお姫様の幼少時代のポートレイトという感じも漂っているのですけど、
上記のフランちゃんは、のびのびとした雰囲気であどけない様子をすてきに私達に見せてくれていると思います。

勝手にタイトルを付けさせて頂くと「お花畑で無邪気に戯れる美少女」と命名したくなって
しまいそうなほど、フランちゃんのあどけなさ・可愛らしさ・美少女振りが一枚の絵にググッ・・と濃縮されていると
思います。
このフランちゃんはどうしてお花畑で寝転がっているのかな・・? うっかり転んでしまったのか、
それとも「このお花の下でうごめいているこの小さな虫の正体は何なのかな・・?」と興味津々に見つめているのか、
なんとなくカメラ目線なのは、咲夜さんと一緒に外を散歩中に寝っころがっていたら、文が急にカメラを向けてきたので
思わずついついカメラ目線で文のカメラを見てしまったとか
色々と楽しい妄想が沸き起こりそうな絵だと思います。
この絵のフランちゃんは靴までは描かれてはいませんけど、美少女がお花畑の中で戯れていたとしたら、
そのシチュエーションはほぼ間違いなく裸足なのだと思いますね~♪
冒頭の東方MMD / 素足霊夢で「ピチカートドロップス」においては霊夢が花畑の中で素足でダンスを楽しんでいましたけど、
素足や裸足のフランちゃんも霊夢と同じくらいかわいくて魅力的なのだと思います。

フランちゃんの背中の羽が広がっていないでこうやって曲がったような感じになっている構図もフランちゃんを描かれる
絵師様の中では大変珍しいようにも感じられますし、
いつも以上にウェーブがかかっている金髪とか太ももがちょっと露わになっているのも眩しすぎますね~♪

上記のアミグリさんが描かれたフランちゃんの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもすてきな美少女のフランちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても美少女と素足・裸足というシチュエーションもとっても絵になりますし見映えがしますね~♪
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パチュリーさんは見た目は西洋の魔法使いなのですけど、使用している魔法は実は五大元素(地水火木金)という
東洋魔術をベースにしているのは大変面白いと思います。
対して魔理沙は日本の幻想郷の魔法使いなのですけど、扱う魔法は四大元素(火水風地)という西洋魔術であり、
東洋魔術を扱うパチュリーさんはいわば西洋の東洋魔術師であり、
「東洋の西洋魔術師」である魔理沙と対極をなしているのは大変興味深いものがあったりもします。

東方の魔法使いというと魔理沙とアリスというイメージもあったりしますけど、
東方的に魔法使いを分類化してみると下記の3パターンに大別できるのかと思います。

1.初めから元々存在自体が魔法使い

2.元は「人間」なのだけど、修行の結果として魔法使いになったという「元・人間」みたいな立ち位置

3.現役の人間そのもの

みたいになると思うのですけど、魔理沙は言うまでもなく3のパターンで、霊夢同様、生粋の人間です。
白蓮さんは、2のパターンに該当し、元々は老婆だったのですけど、自らに魔法を掛けることで
若返り&肉体の強化を図ったという感じです。
アリスに関しては、見解が分かれてはいるのですけど、阿求の求聞史紀においては2の説を採用していますけど、
今現在はどちらかというと1の説が濃厚だと思いますし、旧作のアリスが現在のアリスと同一人物だと仮定すると
やはり分類的には1が正解という事になると思います。

バチュリーさんは1のパターンだと思います。それにしてもどうしてこの御方が吸血鬼のスカーレット姉妹が住んでいる
紅魔館の居候として棲みついているのかは正直謎でもあります。
居候を許可したのは、レミリア様のいつもの気まぐれという事かもしれないですけど、
お互いに「パチェ」・「レミィ」とファーストネームみたいな感じで呼び合う仲である事を考えると意外とレミリア様とパチュリーさんの
波長は合っているのかもしれないです。

ご紹介が遅くなりましたけど、冒頭のパチュリーさんは、dream fantasy2のアミグリさんが2020年5月に描かれた作品です。

この美しいパチュリーさんについては後半改めて触れさせて頂きたいと思います。

パチュリーさんは、別名「動かない大図書館」の名前の通り、基本的には日が当たらない地下の図書館にこもりっきりで
ほぼ一日中読書に費やしています。
確かに知識は豊富なのかもしれないし、かなりの知恵者という感じが強いのですが、
俗にいう「知識人の弱さ」とか「頭でっかち・・」とか「頭はいいのだけど、理屈ばかり達者で実践が出来ていない・・」を
まるで絵にしたような御方だとも思えます。
知識は豊富なのですけど、頭でっかちで、知識の源が本であり「経験」ではないので、
実践的でないというのか、微妙にずれているのは否定できないのかもしれないです。
紅魔館での本来の役割というか、レミリア様から求められている「紅魔館で問題が発生した場合の解決請負人」みたいな
役割を本来は請け負っているはずなのですけど、逆にトラブルメーカーになる事も結構ありましたし、
実際、レミリア様からも「役立たずの知識人」とか
「知識人はもう間に合っている、これ以上要らない」などと言われている始末であったりもします。

レミリア様としては、「うちには完璧なメイドの咲夜がいるし、別にパチェにそうした厄介な問題に当たらせなくてもいいじゃん・・
備えあれば憂いなしなのかな・・・
そのうち何かの機会で多分ちっとは役立つんじゃないのかな・・・?
それよりも今は、私の話し相手というか相談相手としてここにいて貰おう」みたいな意識があるのかもしれないです。


三月・ぱちぇ


パチュリーさんは基本的にはほぼ一日紅魔館地下の大図書館に籠られて読書をされているのですけど、
あのちょっと引き籠りみたいな雰囲気は、永遠亭の輝夜・地霊殿のさとり様、そして紅魔館のフランちゃんと共通項は
あったりもしそうですけど、パチュリーさんは単なる出不精の引きこもりではなくて、
パチュリーさんにとっては一大事の出来事があった時には外に出ていますし、
例えば「東方儚月抄」において、レミリア様・霊夢たちを乗せたロケットが無事に月に向けて進行中の際に、
門番の美鈴を造作もなく捻り倒した永琳が音も無くパチュリーさんの腰かける椅子の背後に忍び寄った際の
永琳とパチュリーさんの息詰まるような会話は、大変な迫力というのか静かな攻防戦という雰囲気でしたし、
息詰まる雰囲気だったと思います。
パチュリーさんは普段は出不精の引きこもりさんなのかもしれないですけど、何かあった時には意外と肝が据わっていて、
堂々としているという印象が大変強いです。

東方三月精においても、魔理沙絡みでそうしたパチュリーさんの「思いついたら即行動!」みたいな話も提示されていました。

パチュリーさんが大図書館内で本に足を取られて転倒し、頭を思いっきり本棚にぶつけてしまい、
その振動で他の本棚も倒れてしまい、パチュリーさんが本の下敷きになってしまった騒動のドサクサ紛れに
光の三妖精と魔理沙に(例によって・・・いつも通り・・)本を盗まれていった事もありました。

パチュリーさんは後日、(珍しい事に)昼間からお出かけをし、魔理沙が遊びに来ている博麗神社に直接赴き、魔理沙によって
盗まれた本を取り返しに乗り込んできます。

魔理沙としては、「いいじゃん・・どうせ全部は読めないだろうし、ちょっと借りただけ・・」という軽い認識なのですけど、
「本こそ命!!」のパチュリーさんにとってはまさに死活問題でした。
「期間なんか問題じゃない! 私はお前に本を貸すつもりなど微塵も無い!!」とぴしゃりと撥ね付けるパチュリーさんの
雰囲気と存在感はパチュリーさんの普段の面倒くさそうな様子とは一線を画す毅然としモノがありました。
あの場面は、前述の永琳との緊迫したやり取りに匹敵する雰囲気はあったのかもしれないです。
普段は面倒くさそうに生気の無い表情で、基本的には無口・無表情で過ごされている事が多いのに、こうやって本に関わる事や
パチュリーさんにとっての非常事態の場合は、普段の引きこもりもどこへやら・・こうやって直接魔理沙の所に乗り込み
魔理沙によって強奪された本を取り返しに来る当たりは、パチュリーさんもやる時はやるという事なのかもしれないです。
「東方儚月抄」でレミリア様が咲夜さんをお供にして月に向かった背景には、レミリア様の意識としては
「私と咲夜が一ヶ月近く不在でも紅魔館にはパチェがいるから(多少の不安はあるけど)、まー、なんとかなるかな・・?」という
感覚も少しはあったのかもしれないです。
魔理沙がこそ泥しパチュリーさんが奪還した本の中には、
パチュリーさんの知識や研究でも解除できない強力な封印が施された本もあったのですけど、
霊夢が強引に力技で解いていて、 その時のパチュリーさんの「 本の知識だけでは効率が悪いのね 」というボヤキは
意味深なものがあったとも感じられます。

パチュリーさんは確かに一見陰気で口数が少ないのかもしれないですけど、決して暗い人ではないと思います。
理屈っぽいのだけど決して陰鬱ではないし、意外と肝が据わっていたり、言いたい事ははっきりと言う御方でも
あります。
紅魔館のツッコミ役とかレミリア様&咲夜さんのとてつもない無茶振りに対する館内の貴重なブレーキ役も
兼ねているといえそうですし、パチュリーさんだから果たせる役割も紅魔館にはあるという事なのだと思います。
紅魔館の一切合切を仕切るのは咲夜さんですけど、
パチュリーさんはパチュリーさんで、パチュリーにしか出来ない役割も担っていると思いますし、
それがむしろレミリア様が実は意図している事なのかもしれないです。
(レミリア様が最終的に期待している事は、フランちゃんの教育係兼家庭教師なのかもしれないです)


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

まずは改めて冒頭のパチュリーさんの絵をお披露目させて頂きたいと思います。

このパチュリーさんは大人のパチュリーさんだと思います!

しっとりとした風情が感じられ、いかにも図書館の司書みたいな理性的で知的な雰囲気が柔らかく感じられます。

余談ですけど、2019年の秋アニメであり2020年の冬アニメでもあった「本好きのための下剋上~司書になるには手段を
選んではいられないです」のマインは、元々は日本人少女でしたけど、不慮の事故で死亡し転生した世界には、
一般家庭に流通している本がないため、本好きのマインは困り果て、
「それだったら自分で異世界で一から本づくりをすればいいじゃん!」というお話でもあるのですけど、
パチュリーさんがもしも本の無い世界に転生したとしたら、マインと同じような事をするのかもしれないです。

アミグリさんが過去に描かれたパチュリーさんの中には元気溢れる雰囲気もあり、
そうした溌剌としたパチュリーさんもすてきですけど、こうした大人の風格が感じられる物静かなパチュリーさんもとっても
素晴らしいと思います!

柔らかい眼差しに豊かな紫の長髪に読書を静かに楽しまれる様子は、やさしさに包まれた大人のパチュリーさんだと
思います。
こんなに柔和でやさしい眼差しでしっとりと見つめられたら、さすがにあのわがままおぜうさまも、いつもコソ泥ばかりする
魔理沙もあまり悪さは出来そうもないのかもしれないです。

そしてここから下記の2作品は、現在は真夏真っ盛りですので、夏に相応しいパチュリーさんを転載&ご紹介させて
頂きたいと思います。


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続きましてアミグリさんが2014年7月に描かれたパチュリーさんです。

このパチュリーさんは色彩感に溢れとってもファンタスティックだと思いますし、とってもお美しいですし、
まさに夏の涼しげな美少女という雰囲気に溢れていると思います。

紫色をベースにしながらも部分的に水色を入れているため涼しげな印象をもたらしていると思います。
掲載当時のアミグリさん自身によるコメントでは
「フリルも透けている感じで塗ってみたけどどうでしょうかー」とありますけど、
その透明感こそが清涼感に繋がっていると思いますし、夏に相応しい涼風みたいに
爽やかな風が舞っているみたいな雰囲気が漂っていますし、川辺に佇む美少女という感じだと思います。

パチュリーさんは公式設定の上では、紅魔館地下に閉じ籠って一日中本を読み耽っていて
太陽とか日焼けとか真夏みたいなイメージは実はあんまりないのですけど、アミグリさんの手に掛かってしまうと、
こうした透明感・爽やかさ・清涼感が伝わってくるすてきな作品になってしまうのがとても素晴らしいと思います!


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続きましてアミグリさんが2018年8月に描かれたワンピース水着のパチュリーさんです。

パチュリーさんは、体が弱くて喘息持ちで普段は紅魔館の地下の図書館に籠りっきりという公式設定もあり
間違っても水着にはなりそうもないキャラの筆頭と言えるのかもしれないのですが、
アミグリさんがこうやって公式では絶対に見られそうもない「水着パチュリーさん」を描いて頂けたことに
私たちは感謝すべきなのかもしれないですね~♪

それにしてもなんという美しいパチュリーさんなのでしょう!
いっちば~ん!最初に見た印象は、水の精霊さんと感じたものですし、
その幻想的な美しさに思わずはっ・・と見とれてしまうものがあったと思います。

パチュリーさんというと二次創作では、体力が無く虚弱体質という事でガリガリ説と
普段の運動不足から意外とぽっちゃりしている説の二つあると思うのですけど、
アミグリさんが描かれるパチュリーさんはそのどちらでもなく、むしろ健康的でスレンダーな美少女という雰囲気が漂っていて、
紫色のワンピース水着と髪の紫の統一感が見事だと思いますし、
このワンピース水着をよく見てみると、普段パチュリーさんが着ている縦縞模様のドレスをイメージ
させていると思いますし、
縦縞と言う事で、パチュリーさんのスレンダーな雰囲気を醸し出していると感じられます。
流れるように美しいサラサラの長髪も美しいですし、髪のリボンもとってもすてきなアクセントになっていると思います。

ZUN帽を被っていないパチュリーさんをここまで斬新に想像されたアミグリさんの発想の豊かさは
驚嘆させられるものがあると感じました!
月の髪飾りもすてきですし、帽子を被っていない状態でのパチュリーさんの髪型が
華扇みたいなすてきなツインのお団子ヘアと言う事にはとてつもなく意表をつかれたものです!
このお団子はとってもかわいいですし、パチュリーさんによくお似合いだと思います。
そして公式ではほとんど笑う事のないパチュリーさんの満面の爽やかな笑顔は水の精霊さんにふさわしいと思います!

上記のアミグリさんが描かれたパチュリーさんの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいパチュリーさんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしてもパチュリーさんは存在自体が大変面白いものがありますし、魅力の尽きない魔法使いでもありますけど、
そうしたパチュリーさんがどうやってレミリア様の心をつかみ、紅魔館に居候できた他に地下にあんなにも広大な図書館の
開設を許可されたのかは謎でもありますね~

そうしたパチュリーさんのミステリアスさも示唆したのがアミグリさんの描かれたパチュリーさんなのかもしれないです。
東方Projectの世界は、基本的には「幻想郷においては妖怪の天下が続いていて、妖怪は人を食らい、そして人間は
妖怪を恐れるべき存在」という事なのだと思います。
幻想郷には、妖怪・妖獣・人獣・亡霊・幽霊・鬼・天狗・妖精・河童・付喪神をはじめとするたくさんの神々・天界の人達などが
暮らしていますけど、幻想郷には実は人里もあったりして、ここで人間達は普通に生活をしています。

東方Projectにおける数少ない純粋な人間ポジションというと、霊夢・魔理沙・早苗さん・阿求・小鈴・咲夜さんあたりなどと
思われますけど、阿求の「東方求聞史紀」においては、人間ポジションとして永琳・輝夜が含まれていますが、
私の解釈では永琳と輝夜は「月の民」という見解の方が合っていると思いますし、東方三月精においてはこの両名は
宇宙人という種族として描かれています。
(一応、永琳は地球生れではありますけど、ゆかりんやヘカーティア様が極度に警戒するほどでもありますし、
サグメとの密談の様子を見ていると、少なくとも幻想郷寄りではないよね・・と感じてしまいます)
魔理沙は幻想郷の数少ない人間ポジションですけど、早苗さんは外界からの移住者、そして霊夢は私の脳内妄想では
ゆかりんが巫女候補として外界からさらってきた女の子という解釈ですし、咲夜さんも可能性的に月の民と何らかの
関わりを有している可能性がありますし、そもそも論として咲夜さんは、外界の西洋から幻想郷に移住をしてきた経緯も
ありますので、幻想郷生れの幻想郷育ちという生粋の幻想郷の人間というものは意外と少なく、
そうした中にあって魔理沙の純粋な人間ポジションというのは案外貴重なのかもしれないです。

霊夢が楽園の巫女さんであるのに対して、魔理沙は普通の魔法使いです。
アリス・パチュリーさんも魔法使いで魔理沙と同業者なのですけど、この二人は既に魔法使いとしての修業もある程度積み、
どちらかというと既に人間としての領域を離れて妖怪に近いような魔法使いとも言えるのですけど、
魔理沙はまだそこには至っていないというのか、純粋な人間の身ゆえに魔法使いとしてはまだまだ未熟という感じも
あるのではないのかなと思います。
要は魔法使いになるための修行中の身という立ち位置と言えるのかもしれません。

一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖で、その破天荒な言動からは
やんちゃとか霊夢同様大の努力嫌いみたいなイメージも持たれがちですけど、
実は大変な努力家というのが、霊夢との最大の違いなのだと思います。
魔理沙は魔法使いなのですけど、バチュリーとか聖白蓮みたいなある意味化け物みたいなご長寿の魔法使いではなくて
実はその正体はごく普通の人間の魔法使いです。
魔理沙の魔法は光と熱を伴う魔法を炸裂させ、一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は、あの派手な魔法の影には大変涙ぐましい努力をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である化物茸をゲットするために、
日々こうした化物茸を見つけるために、魔法の森を探し回っていて、その茸を長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
だけど、その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりして「実験」を繰り返し、しかもご丁寧な事に
その実験記録をきちんと魔導書として記録している事は、間違っても霊夢には出来そうもない事なのかもしれないです。

魔理沙の家庭環境って実は公式でもあまり明らかにされていなくて、
実親との商売店を巡る確執があり、それが原因で実家を飛出し実家と縁を切った状態で魔法の森で暮らしているという
話がある程度です。
私の脳内妄想としては、 ゆかりん=八雲紫様が外界から「次期博麗神社の巫女候補」として赤子の霊夢をさらってきて、
幻想郷で藍や先代巫女と一緒に霊夢を育てている際に、ゆかりんとしては
「そうねぇ・・・霊夢にもそろそろ誰か適切な仲間というかパートナーが必要なのかもしれないわね・・」と思い、
「誰かそんな子いないかしら・・」と幻想郷内の人間を物色していたら、二人ほど候補者が見つかり、
一人が鈴奈庵の一人娘の本居小鈴で、もう一人が霧雨魔理沙であったけど、
小鈴はどうみても普通の人間以下だしポンコツの傾向が強いという事で、ゆかりんの構想外となり、
親との確執から一人暮らしを余儀なくされている魔理沙に目をつけ、魔理沙に対して
「ねぇ・・・そこの孤独なあなた・・・博麗神社に一人、あなたとほぼ同じぐらいの年頃の女の子がいて、その子は、
遊び相手を欲しがっていたから今度一緒に遊んであげてくれない・・?」とかなんとか言葉巧みに誘い、
霊夢と魔理沙を結びつけたという妄想があったりもします・・・

だけどこの妄想も決して的外れという事は無いと思います。

霊夢も魔理沙も共にどちらかというと天涯孤独の身だし、共にだれでもいいからパートナーが欲しかったと思いますし、
霊夢も魔理沙も似たような面はあるけど、どちらかというとお互いに足りない所を補い合うようなパートナー的関係という
組合せとしては一番理想的な関係がここに成立することになったと思いますし、
ゆかりんとしては「これはなかなか素敵で理想的な組合せし゜ゃないの・・?」と思ったのかもしれないです。

東方の純粋な人間ポジションは上記で記したとおり意外とその数は少ないのですけど、
そうした幻想郷の人間の少女たちももしかしたら・・? いずれお年頃になったら恋する乙女になる事もあるのだと思われます。

東方の人間ボジションの皆様もいつの日にかどこかの男の子と恋に落ちるのかもしれないですけど、
この中では、魔理沙は「恋の主導権も私が全部握る!」みたいにとことん強引に前向きにどんどん進行していきそうな
イメージもあるのかもしれないですし、小鈴はイメージとしては「悪い男に騙されないといいのだけど・・」みたいな
少し危うい雰囲気もありそうですし、阿求は設定上は25歳前後に予定通りこの世を去る・・みたいなイメージだと思いますし、
咲夜さんは元々が人間ではないのかもしれないですし、恋なんてしそうもないみたいなイメージが実はあったりもします。
そして霊夢は、意外と?恋愛下手で、なんとなくですけど「霊夢の恋はいつも悲恋で終りそう・・」という雰囲気もありそうです。

霊夢の恋話も実はあまりうまくいかないのかも・・?みたいなイメージが実は私の中にあったりもしますが、それに対して
魔理沙は一見乱暴で強引で、恋も一方的に相手を振り回しそうなイメージも無くも無いのかもしれないですけど、
実際の所は、相手の男の子に情感たっぷりに尽すし、意外と器用に立ち回りそうなイメージもあったりもします。
そのあたりは、恋愛に関しては意外と??奥手で不器用そうで、
「べっ、べつにアンタのために尽しているんじゃないからね・・」とツンデレさんみたいな言葉をポンポンと投げ込んできそうな
霊夢とは対照的な感じもありますし、
魔理沙は押すべきところは押して、引くべきところは引いて、時には男の子をじれさせたり、わざと焼きもちを妬かせるように
仕向けたり、ある時には思いがけないサプライズのプレゼントをしてあげたり、
恋の駆け引きはかなり器用そうなイメージもありそうです。
霊夢は巫女さんという事で「神様の花嫁」という事で、幻想郷内では少なくとも巫女に相応しい行動を求められがちなのに対して
魔理沙は普通の人間で、かつ誰からの制約も受けない自由人という事で、
普段の私生活も恋愛も自由気ままにできそうですし、魔理沙自身が「この子だったら生涯添い遂げてもいいかも・・」と
思ったら、あの手この手を駆使し最後にはその彼も無事にゲットできそうな予感もありそうです。

いずれにしても霊夢も魔理沙もお年頃の乙女ですので、然るべき時期がきたら恋する乙女の眼差しになりそうな
感じもありそうです。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事では恋する魔理沙について少しばかり触れさせて頂きましたので、そうした魔理沙に相応しいしっとりとした雰囲気の
魔理沙とそれに対して元気溌剌とした魔理沙も合せてご紹介させて頂き、
アミグリさんの描かれた対照的な魔理沙をお楽しみ頂ければ幸いです。

上記の魔理沙はアミグリさんが2020年5月に描かれた魔理沙です。

お年頃の女の子らしいしっとりとした情感に包まれ、内省的で、どことなく乙女の秘密を胸に秘めた大人っぽい魔理沙のように
感じられます。
手の仕草もお年頃の女の子っぽいですし、髪のリボンもゆかりんみたいな紫色のリボンという事で、
普段とは違う意外感を醸し出しているようにも感じられます。
いつもは霊夢たちとぺちゃくちゃおしゃべりを楽しんでいる魔理沙ですけど、今回描かれた魔理沙は、なんとなくですけど、
霊夢にも打ち明けられないような恋の秘密を抱え込んだ 少し大人の魔理沙という雰囲気もありそうです~♪

こういうしっとりとした恋する乙女の眼差しのような大人の情感を醸し出す魔理沙もとてもすてきです!


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続きましてアミグリさんが2019年6月に描かれた魔理沙です!

この魔理沙は、釣り目のちょっと気が強そうな元気溌剌の魔理沙だと思います!

魔理沙の釣り目は、魔理沙の意思の強さ・漲る個性・溢れんばかりの存在感を伝えていると思います。

アミグリさんが過去に描かれた咲夜さん・魔理沙にはたれ目気味の咲夜さん・魔理沙も存在していますけど、
改めて感じた事は、目の描き方一つだけでもこんなにも見ている私たちに「同一キャラでも違いを感じさせるね~」というものが
間違いなくあると思います。


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上記の水着魔理沙は2018年8月にアミグリさんが描かれた作品です。

現在は真夏ですので、季節感としては最高の一枚だと思います。

この「水着魔理沙」には、魔理沙の元気溌剌の様子が一枚の絵にギュギュっと詰まっていると思います!
ウインクもVサインも「いかにも魔理沙!」という雰囲気に溢れていると思いますし、
こうしたお茶目な仕草が幻想郷でいっちば~ん!お似合いなのは魔理沙なのかもしれないですよね~♪

黒の水着というのが魔理沙の魔法使いというキャラにもよく合っていると思いますし、
アクセントとしてのスカートの白リボンもとても映えていると思いますし、
何よりも黒水着のフリフリに白のラインが入っているのは、色彩感のバランスとしても大変優れていると感じられます!

魔理沙というとイメージ的には「いつも大きな魔法使いの帽子を被っている」という感じもありましたけど、
水着魔理沙はさすがに水に浸かると帽子が濡れてしまうと言う事で、
小さい帽子がちょこんと頭に乗っているのがとてもかわいいと思います。
魔理沙はどちらかというと頭に帽子が被った状態で描かれる事が多い中で、
金髪ロングの状態で長い髪をたなびかせている魔理沙の美しさは尋常ではないものですね~!
こうやって見てみると
「魔理沙もゆかりん同様に東方のすてきな金髪ロング娘なんだな~!」と感じたものでした。
青い空と海との背景のマッチングも素晴らしいと思います!

上記のアミグリさんが描かれた魔理沙の権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも魅力的な魔理沙を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

霊夢もそうですけど、魔理沙にもいつの日にかすてきな出会いがあるといいですね~♪
例のあの新型コロナウイルスの猛威は東京ディズニーランドだけに留まらずサンリオにも猛威を振るい、
サンリオピューロランドも2月22日から6月上旬までかなり長い期間の休館を余儀なくされていて、
サンリオ自体の最近の売り上げ低迷もある中でのこの休館は経営的にはかなりの打撃があったのかもしれないです。
(ピューロランド自体は外国人観光客からの人気スポットという事もあり、最近ではサンリオの稼ぎ頭的な存在でも
ありましたので影響は相当大きいものがあるのかもしれないです)

とにかくサンリオもサンリオピューロランドも各サンリオキャラたちにもこの先頑張って欲しいです!

サンリオキャラというというまでも無く代表キャラはキティちゃんだと思いますが、マイメロも古くからのキャラという事もあり
昔も今も大人気キャラの一人でもあります~♪

「マイメロ」とは、サンリオキャラの中ではキティちゃん・キキララなどと共に女の子に大人気のキャラでありまして、
サンリオの店舗に行くと、キティちゃんと並んでそのグッズの充実ぶりは目を見張るものがあると思います。
マイメロは、ウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化したもので、正式名称はマイメロディ、
通称は「メロディちゃん」、「マイメロ」なのですけど、ファンの間ではマイメロという名称がほぼ定着化していると思います。
ちなみにマイメロのお誕生日は1月18日なそうです。

改めてですけどマイメロのキャラ設定について少しばかり書かせて頂きますと。

名前:マイメロディ
誕生日:1月18日
生誕地:マリーランドにある森
性別:女の子
血液型:O型
体重:ひ・み・つ
住所:マリーランドのウサギのいる丘
身長:森の赤くて白い水玉のきのこと同じ位
好物:アーモンドパウンドケーキ
趣味:ママと一緒にクッキーを焼くこと

との事です!

マイメロちゃんとは何となくですけど「夢見る女の子」の一つの象徴と言えるのかもしれないです。


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ここから下記はdream fantasy2
のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

アミグリさんはマイメロのイラストは過去に何度か描かれていて、
サンリオ関連キャラでアミグリさんが一番大好きなキャラはマイメロであるとの事です!
本日は、アミグリさんが描かれたマイメロ関連のイラストを未紹介作品を含めて全て改めてここに
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のマイメロはアミグリさんが2016年1月に描かれた作品です!

アミグリさんが描かれたマイメロは正攻法の正統派マイメロで、とにかくとってもかわいらしく描かれているのが
大変印象的です!
アミグリさんというと東方においてはうどんげちゃん・てゐといったうさ耳キャラをいつもとてもかわいく描かれているだけでなく、
ルーミアのうさ耳のてゐコスプレ・オリジナルの「しゃぼん玉」、ゆゆ様とレミリア様のバニーガールコスプレ、艦これの島風など
過去においてもとっても素晴らしいうさ耳キャラを描かれています。

アミグリさんのマイメロは、うさ耳というよりはむしろ赤ずきんちゃんみたいな雰囲気を大切にされていて、
「夢見る女の子のすてきなファンタジー」と言った感覚をすてきに醸し出されていると思います。


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続きまして、アミグリさんが2014年1月に描かれたオリジナル作品の「マイメロをイメージした女の子」です!

そして、左にいるのはエンジェルマイメロとの事です。

この女の子はとってもかわいいと思います!

上記で書いた通り、マイメロ自体がウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化したものですけど、
アミグリさんが描かれたとってもかわいい女の子はマイメロを擬人化した作品と言えるのだと思います!

このオリジナルの女の子も、うさ耳をイメージした帽子がとってもかわいいですし帽子の飾りのリボンが映えています!
女の子の少しきょとんとしたあとげない雰囲気がマイメロっぽい雰囲気も醸し出していると思います。
この女の子は、オリジナル作品でもあり同時にマイメロの実写版という印象も醸し出している点は、
「さすが!」としか言いようがないと思いますし、アミグリさんの「マイメロ愛」が溢れていると思います。


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続きましてアミグリさんが2019年1月18日のマイメロの誕生日を記念して「マイメロ、お誕生日おめでとう!」のお祝い作品として
描かれたマイメロです。

アミグリさんからすてきなお誕生日記念イラストを貰って、マイメロもとっても喜んでいると思います!
少しきょとん・・としたお顔もとってもかわいいですし、上記の擬人化マイメロの女の子のきょとん・・としたお顔との
共通性も感じられ、愛らしさに溢れていると思います。
ピンクと白のコーディネートも鮮やかですし、背景のハートも華やかだと思います。
甘ロリっぽい桜色が「間もなく春が到来するのかも~」という感じなのかもれないです。


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ここから下記2作品は東方とサンリオのコラボ絵という事で、マイメロというとうさぎちゃんという事もあり、
アミグリさんが描かれた東方の妖怪兎の因幡てゐとマイメロのコラボ絵を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のコラボ絵はアミグリさんが2012年9月に描かれた「てゐ&マイメロ」と題された東方の妖怪兎の因幡てゐと
マイメロのすてきなコラボイラストです!

いやいや、これはとてもかわいいですね~♪
てゐがとってもかわいい思います!! てゐというと八坂神奈子・白蓮さん・ゆゆ様よりも長生きしている
可能性が高い妖怪ウサギちゃんで、東方屈指のクセ者&うどんげちゃんに対するチクリキャラみたいな
ちょっといじわるばあさん?みたいに言う人もいたりもする煮ても焼いても食えない系のキャラとも言えなくもないのですけど、
アミグリさんが描かれたてゐを改めてまじまじと拝見させて頂きますと、
いやいや、てゐは本当はかわいいウサギちゃんなんだよ~ うどんげちゃんを普段からいじっているのは
「もっと自分にも絡んできて~ボケてきて~ボケてきたら私もツッコむから・・」と本音では言いたいのだよ・・と
てゐを思いっきりかばってあげたい気持ちにもなったりします。

マイメロもとってもかわいいですね~!

てゐに抱っこされてちょっいと照れてしまっているようにも感じられたりもしそうですね~♪

このコラボ絵は、かわいいうさぎちゃん同士ののダブルキャスト!という感じがいたします。
こういうてゐを眺めているとてゐがなんだか「妹思いのすてきなお姉さん」のように感じたりもします。

ちなみにですけど、上記のイラストは、アミグリさんによると、マイメロとてゐはアナログの塗りで背景はデジタルとの
事とのそうですけど、なるほど! 確かにアミグリさんの言われる通り「アナログとデジタルのコラボ」とも言える作品でも
あると思います。


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本日のマイメロ記事のフィナーレを飾って頂くのは、上記に続きまして東方のてゐとサンリオのマイメロのすてきな
コラボ絵です~♪
描かれたのは今年・・、2020年5月です。

てゐというと普段はうどんげちゃんをからかったり、策士策に溺れる・・ではないけど東方の中でも一癖も二癖もありそうな
老獪な策士家という印象がある中でも、アミグリさんの描かれたてゐはかわいいマイメロちゃんを抱きかかえている事もあり、
てゐの「少女としての憧れ」を象徴しているのがマイメロちゃんなのかな・・?とも解釈できそうなすてきな組合せだと思います。

てゐの赤眼やうさ耳もうさぎらしいオーラですけど、口元がどことなくイタズラ小娘っぽい雰囲気も感じられそうで
てゐの新しい魅力発見です~♪

上記の2012年のてゐとマイメロのコラボ絵との違いとして、2012年はアナログとデジタルの融合絵、そして2020年の方は
クーピーを使ったアナログ絵という事もあり、アナログとしてのぬくもり・温かみのあるタッチがやさしく感じられる点だと
思います。
2012年のてゐはやさしいお姉さんという雰囲気もありそうですけど、2020年のてゐは愛すべきイタズラ小娘という感じもあり
なんとなくですけど「さてさて・・この腕に抱えたマイメロを使ってどうやってうどんげにイタズラして
驚かせてやる事ができるのかな~??」とよからぬ??策を思い浮かべているようにも感じられそうです。

上記のアミグリさんが描かれたマイメロちゃんとてゐの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいマイメロとてゐを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

サンリオキャラにもサンリオピューロランドにもこれからも夢見る女の子にすてきな夢を提供し続けてほしいです~♪
本日、当ブログ「受け継がれるべきもの」におきましては、 皆様からの日頃のご愛顧のおかげで無事に
「ブログ開設8周年」を迎える事ができ、拙いブログではありますが8年目に入る事が出来ました!

皆様からの絶え間ないご閲覧や日々頂く温かいコメントや拍手、
当ブログを日頃より応援して頂き温かい目で見て頂けている事に改めてですけど感謝を申し上げたいと思います。

本当にいつもありがとうございます!

当ブログはポンコツ管理人が運営をさせて頂く未熟で拙いブログではあるのですけど、
まだまだ引き続き頑張っていきたいと思いますので、
どうか、皆様におかれましては、今後も温かい目で引き続き応援を頂けるととっても嬉しいです!

今回の8周年は、世の中ではまだまだ新型コロナウイルスの余波が続いていますし、今年の秋~来年の冬以降は
更に厳しい景気後退やら想像を絶する過酷な経済停滞も待ち構えていそうですし、
当ブログも今年に関しては4~5月の約3週間に渡るブログ活動の一時停止もあり、2年間続いたブログ記事毎日更新の
皆勤賞もストップしたという事もあり、率直に言って例年のように「自分、おめでとう~!」という気持ちにはあまり
なれそうもありませんので、今回は例年のようなお祝い記事は控えさせて頂きたいと思います。


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当ブログの大きな特性の一つとして、dream fantasy2のアミグリさんが描かれた美しく精緻な絵を転載&ご紹介をさせて頂くという事も
挙げられるかとは思いますが、別にこれは慣例とか誰かに依頼をされて行っているとかそういう訳では全く無くて、
実は純粋にアミグリさんの描かれた絵が大好きだからというのが最大の理由でもあります。

当ブログがdream fantasy2
アミグリさんの絵を定期的に転載&ご紹介させて頂き始めてから今年で5年目に入りますけど、
同じ絵を何度か繰り返しご紹介させて頂いているのは、アミグリさんの描かれた名作絵をたくさんの人に見て欲しいという事と
純粋にそうした絵が管理人の私が大好きであるからにほかなりません。
アミグリさんの絵はこれからも当ブログでご紹介をさせて頂きたいと思いますが、毎回そうした転載を快くご了承して
頂けるアミグリさんに改めて「いつもありがとうございます」と感謝の気持ちを表させて頂きたいと思います。

東方の世界ではここ数年人気と評価がうなぎのぼりなのが妖夢だと思いますが、本日はアミグリさんの描かれた妖夢の中で、
当ブログの記念絵の一つでもあり、私自身が大好きな絵の一つでもある「青空妖夢」をご紹介させて頂きたいと思います。

上記の青空妖夢はアミグリさんが2017年8月に描かれた妖夢です。
この青空妖夢は、2017年の私の誕生日に描いて頂いたリクエスト作品である「きらきら妖夢」をさらにすてきに加筆された
妖夢でもあります~♪

青空妖夢の方ですけど、こちらはアミグリさんご自身のコメントが全てを物語っていると思います。

「加筆版というか、前に投稿した妖夢の表情と背景を変えたイラストです。
前の妖夢は、暗めの背景だったので、「夜」という雰囲気でしたが、
この妖夢は、青空なので、「朝~昼」というイメージで描きました。
背景の青空に合わせて妖夢の表情も少し明るくしてみました!」

私のイメージではきらきら妖夢は冬の妖夢・青空妖夢は真夏の妖夢という捉え方でしたけど、
作者のアミグリさんの「夜の妖夢・朝から昼にかけての妖夢」という方が一段とイメージがしやすいと言えるのかも
しれないですね!

どちらにしても表情と背景の違いだけで随分と全体のイメージが変幻するという事を見事に立証されていると思いますし、
私はどちらの妖夢も大好きです!
キラキラ妖夢のファンタジー感も捨てがたいですし「青空妖夢」の爽やかな雰囲気もとても素晴らしいと思います!
「青空妖夢」のこの妖夢の笑顔が本当に堪らないですね!!
後ろ向きポーズから捻りを加えたポージングも難しい構図をものともせず、すっきりと仕上げられているのも大変ポイントが
高いと感じますし、
普通は人魂というと「こわい・・」というイメージがある中、アミグリさんが描かれた青空妖夢の人魂というか半霊部分は、
この透明感が背景の白い雲と同化しているようにも感じ
「青空に白い雲が溶け込んでいく・・」という夏らしい雰囲気を瑞々しく表現されていると感じられます。

このすてきな青空妖夢を見ると、今年の新型コロナウイルスによる停滞と閉塞感を忘れさせてくれる爽快さは
間違いなくあると思いますルンッ~♪

今年は2年間続いた更新皆勤賞を実現出来ないのが少し心残りではありますが、このブログがこれからも続いていけるように
無理のない範囲で頑張りたいと思いますので、どうかこれからも何卒宜しくお願いします。



東方は、ZUN神主様がどうしてもアニメ化だけは首を縦に振らないという事で、ストーリーのアニメ化は多分今後も
されないと思われます。
東方でアニメ化が実現されてしまうと、どうしても一定の世界観やキャラ設定は固定化させておかないと
物語全体の整合性が図れず、最終的に物語自体が破綻してしまう危険性を東方自体がかなり秘めているとも思われますので、
やはり各自の自由自在な東方の維持とか「自分だけの東方」を守りたいとか「アニメ化によってにわか東方ファンによって
東方がこれまで築いてきた世界観が壊されるのは抵抗がある・・」という東方ファンの想いをもしかしたらZUN神主様が
配慮した結果、東方アニメ化は絶対に首を縦に振らなかったという事になるのかもしれないですし、私自身も基本的には
東方のアニメ化・映画化といった映像戦略は絶対反対でもあったりします。

でもやっぱり時折なのですけど、windows版ゲームや公式書籍での東方もいいのだけど、たまーには映像としての
東方も見てみたいよね~という気持ちはあったりもしますよね~

2019年の5月5日に開催された「第十六回 博麗神社例大祭」内にてもも東方キャノンボールブースにて新PVも公開されていたりも
します。その際に霊夢と魔理沙を中心としたキービジュアルイラストも公開されています。
その東方キャラのイラストもそれぞれに異なる絵師様が描くという力の入れようで、みんなとってもかわいいです~♪
そのスマホアプリのゲームは、夢や魔理沙など多彩な東方キャラが幻想郷を舞台にしたボードゲームで大暴れし、
サイコロを振って移動し、アイテムやバトル、買い物などでお金を稼いで勝利を目指そうという内容との事です。
詳細については現時点ではまだほとんど情報が無いのですけど、映像であんなにもかわいい霊夢や咲夜さんたちを
見てしまうと、「この東方スマホアプリはどういう課金システムがされるのかはよくわからないけど、登録だけは
しておこうっかな~♪」とついつい感じてしまう程の別の意味での東方の魅力を感じさせるものではあるように感じられます。

ボード上には「バトルマス」が存在しここで勝利すると、(キャノンボールが増え、一発逆転のチャンスになることもあるそうです。
バトルは自身で組んだキャラクターデッキ最大4人とNPC最大4人との戦いで、スペルカード」を利用することで、
優位にバトルを進めることができるというのは東方原作にある程度踏襲しているともいえそうです。
ボードゲームの合間には様々なストーリーイベントが発生し、
このストーリーパートでは、東方Pキャラ達がLive2Dで描かれており、表情やしぐさが多彩に変化しているのも大変魅力的
だと思いますし、事前に公開された例えば妖夢とゆゆ様の会話を見てしまうと
「なんとかわいい妖夢~♪」とついつい感激してしまいそうです。

「東方キャノンボール」におけるゲームアプリ内の霊夢役の声優さんは鬼頭明里さんという事で、霊夢役としては
うってつけの声優さんと言えそうです!
鬼頭さんというと個人的には、「ラーメン大好き小泉さん」のツンデレ美少女の中村美沙とか「ひりぼっちの〇〇生活」のアルが
とても大好きです~♪

「東方キャノンボール」では、2020年4月30日より期間限定イベント「イエッサー!冥土のメイド訓練」が開始されてもいました!

最初にテレビCMでメイドの早苗さんや妖夢を見た時は「なんてかわいい~♪」と感じたものですし、早苗さん役の声優さんが
声優界では既に大ベテランの堀江由衣さんというのもすてきなサプライズでした!
堀江さんというとプリキュア的には魔法つかいプリキュアのリコちゃんとか物語シリーズの羽川翼などが個人的には
大変印象的です!

期間限定イベント「イエッサー!冥土のメイド訓練」 の概要は、紅魔館に招待されたゆゆ様と諏訪子は、そこでの完璧な
メイド長としての咲夜さんの立ち振る舞いに感動してしまい、
「それだったら是非うちの早苗と妖夢も訓練して欲しい」と頼んだのがそもそものきっかけでもありました。
期間限定のイベントクエストをクリアすると、「メイドP」やイベント限定アイテム「メイド訓練用ナイフ」が手にはいったりもします!
メイド訓練ナイフやメイドPを集めるとその獲得数に応じて、イベント限定の写し絵のほか「★4以上確定召喚札」や
「★5確定召喚札」などの豪華報酬をもらうことができたりします。

それにしてもメイド服の妖夢や早苗さんはとってもかわいいです!

紅魔館のメイドというと西洋風のメイド服なのですけど、ここでは和風メイド衣装と言うのもとても素晴らしいです!


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一般的にメイド服と呼ばれているものは、黒系のワンピースに純白のエプロンドレスと
ホワイトブリム(白いフリル素材のヘッドドレスの一種)を組み合わせたものが多いと思います。
そしてそれが日本の萌えメイドさんとなるとコスプレっぽい要素が重なり、ミニスカート・白ニーソ・絶対領域といった
更にすてきな要素も加わっているような感じもあります。
コスプレ全開なミニスカートメイドさんもすてきですし、古典的なヨーロッパ調の古き良きクラシックスタイルも素晴らしいですし、
プロの家事スキルを誇る本格メイドさんもまたまたすてきという事で、
やはり私たちはメイドさんのあの衣装に魅かれるものは多々あるのかもしれないです。

期間限定イベント「イエッサー!冥土のメイド訓練」 においての妖夢と早苗さんのメイド服は、そうしたヨーロッパ風な雰囲気では
なくて日本の和服・着物を意識した仕様というのも素晴らしいと思いますし、
二人にはとてもよくお似合いだと思います!


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妖夢は普段は物騒な二本の刀を背負っていますけど、ここでは刀とデッキブラシを背負っているのもお似合いですし、
いつもはどちらかというと長いスカートをはいている妖夢がこうした短いスカートに白エプロン着用というのも
白玉楼ではそうした衣装をなかなかお目にかかれないだけに大変貴重なものがありそうです!

美少女は剣士風でもメイド服でもとにかくよくお似合いだということになりそうです!


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ここから下記はdream fantasy2
のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記のメイド早苗さんは、2019年3月に「3月7日は早苗さんの日」を記念して描かれた作品です。

一目見た瞬間に「なにこの美少女メイドコスプレの早苗さん、かわいい~!
かわいすぎて反則じゃん!!」とすら感じさせるとにかく驚異的にかわいすぎる早苗さんだったと思います。
早苗さんは幻想郷で生まれ育った御方ではなくて、つい最近まで外界で理系のJKさんをされていた御方でもうりますので、
幻想郷の中では誰よりも外界の事情に詳しそうですし、秋葉原とかメイドさんとかコスプレというワードに対しては
すんなりと反応してくれそうなキャラですので、アミグリさんがこうやってメイドコスプレの早苗さんを描かれるのは
極めて妥当なのだと思います。
(霊夢にコスプレとかメイドさんといっても「なんじゃそれ・・?」みたいな反応になってしまうのかもしれないですね・・)

早苗さんのいつもの巫女さん衣装のカラーリングを活かしたメイド服は、早苗さんの爪の赤いマニキュアのように
部分的に赤を配色する事でまるで外界のメイド喫茶店で働く現役メイドさんの如く、とても華やかでカラフルで
かわいらしい印象を感じさせている事は素晴らしいアミグリさんの発想だと思います。
霊夢と早苗さんの巫女さん衣装の特徴に肩だしがあるのですけど、
それをこうやって現代のメイド服にも応用されている事も素晴らしいと思いますし、
あのいつもの独特な腋から肩にかけての独特な袖形状をこうした膨らみを帯びた袖口として表現されている事も
独特のキラリと光るセンスを感じたものでした。
髪の白のカチューシャもかわいいし、いつものカエルとヘビの髪飾りも全く違和感なくすんなりとメイドさん衣装と早苗さんの
長髪に溶け込んでいる感じがします。
スカートとエプロンのフリルの細かい表現もお見事ですし、
フリル付黒ニーソとの見事なコラボである絶対領域の眩しさも素晴らしいと思います。

メイド早苗さんに運んで頂いた紅茶の味は最高なのだと思いますね~♪


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続きましてアミグリさんが2017年5月に描かれた和風メイドのこいしちゃんです。

この和風メイドのこいしちゃんは、2016年11月にアミグリさんが描かれた「ハッピー!」と題されたオリジナルの和風メイドさんを
アミグリさんが再度こいしちゃんバージョンとしてアレンジしたという経緯があります。

紅魔館でのメイド修行の妖 夢と早苗さんもとてもかわいいですし、メイド服を和にアレンジしたのもとても素晴らしいですけど、
和風メイドのこいしちゃんというアミグリさんの目の付け所は素晴らしいと思いますし、とても新鮮で斬新だと思います!

この和風メイドのこいしちゃんですけど、秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気のメイドさんの衣装を
単にコスプレ衣装としてこいしちゃんに着せてしまったという感じではなくて、
アミグリさんとしての創意工夫とか「どうすればメイドさん衣装がこいしちゃんにも似合うように見せることが出来るのか」
という事をよく考えられ練りに練ったこいしちゃんと言えるのではないかと改めて感じます。
エプロンというと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいに「洋というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、この和風メイドのこいしちゃんを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンもこいしちゃんにも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね~♪
元絵の「ハッピー」と題された和風メイドさんををきちんと踏襲された上で、
こいしちゃんの可愛らしさを120%発揮された素晴らしいものがあると思います。
こいしちゃんは元々が大変可愛い上に、こうしたメイドさんらしい白のエプロンとかカチューシャを施してしまうと
可愛さが更に更にアップしてきますよね!
こいしちゃんの普段の衣装をこんな素敵なメイドさん衣装に仕立て上げてしまったアミグリさんの感性も
お見事だと思います!
そして特に「面白いなぁ・・」と感じた点は、こいしちゃんがいつも頭に被っている帽子はこいしちゃんの一つの
トレードマークみたいなものなのですけど、
この和風メイドのこいしちゃんは「勤務中・・??」という事もあり、帽子は頭にすっぽり被らないで
髪の飾りみたいにちょこんと小さな髪飾り見たくなっているのがとてもユニークだと思いました。
こいしちゃんが手に持っているバフェもとっても美味しそうだと思います!

こいしちゃんが手にしているバフェには、いちごやポッキー等がのっかっていて、とてもおいしそうです~♪

上記のアミグリさんが描かれたメイド早苗さんと和風メイドこいしちゃんの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいメイド早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりメイドさんはすてきですし、ゆゆ様たちがそれぞれの不肖の??弟子たちをメイド修行に出すのも当然と
言えそうですね~♪


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幻想郷の基本的な考え方の一つとして、
「妖怪は外界から自分達の存在を忘れられる事でその力も失われていくので、外界と幻想郷の間に博麗大結界を張る事で
外界を遮断し、外界の意志に関係なく、幻想郷内では妖怪達の存在が維持され、幻想郷内では形式的には一応は
妖怪は人を襲い、人は妖怪を恐れる」という暗黙のルールが存在していることが挙げられると思います。

妖怪と人間が共存共栄する「幻想郷」と夜も妖怪も恐れることが無くなり科学技術の進化によって人々の間から
信仰心も妖怪を恐れる心を既に喪失している「外界」の境界には博麗結界というものが張られていて、
幻想郷と外界は完全に遮断されていて、両世界の間に「交流というものは基本的には図られていません。
基本的には幻想郷内の妖怪たちは、外界に出向くことはまずありません。
妖怪がもはや畏敬の対象となっていない外界においては、外界にいるだけで妖怪の力が弱まってしまうからに他なりません。
そしてご存知の通り、妖怪たちの存在意義を確かなものにするために、幻想郷と外界を完全に分離し、
博麗結界を張った張本人こそがゆかりんなのです!
ゆかりんとしては・・・
「このまま人間が妖怪たちを見ても何の恐れも畏敬も感じない状態が続いてしまうと、自分達の存在価値自体がなくなり、
自分達の存在自体が消滅してしまう」という危機感が相当あったといえるのかもしれないです。
妖怪という意識が外界の科学技術の進歩という事もあり、外界においては妖怪等の迷信が入り込む余地が
少なくなり、このままでは自分たちの存在意義が無くなり、消滅してしまう危険性があり、妖怪たちは
外界から妖怪勢力を結集した幻想郷にある意味避難せざるを得なかったというのが東方の世界の基本ペースと
いえるのだと思いますし、それを画策し実行したのがゆかりんでもありました!

東方茨歌仙第2巻・第9話「新旧の妖怪」においてもそうした話が霊夢自身から語られていました。

霊夢 : へー、仙人だって言うからもっと幻想郷の事に詳しいと思ったけどあんたも新参者の妖怪みたいな事を言うのね・・
     妖怪が死ぬ特は完全に忘れさられるかその存在が別の事で説明された時よ自然現象とかでね
     文化の進歩と共に妖怪が生まれ同時に消えていったわ

霊夢 : それを逆手にとったのが幻想郷の結界なのよ、結界の内側と外側の違いは文化的に葬り去られたか 
      今なお現役かの違い
      だから幻想郷の妖怪は本来の意味での妖怪じゃないのよ・・

華扇 : えーっと 本来の意味での妖怪というのは…

霊夢 : 決まってるじゃない! 恐ろしい物 不可解な物 説明できない物 そういった物の事よ
      幻想郷ではそういう意味での妖怪は殆どいないの 実体を持っただけのへんてこな奴らばかりなのよ

華扇 : まあ平和で良いのでは?

霊夢 : 違うのよ!妖怪は人間を襲い 人間は妖怪に怯える
      例え演技でもそれが妖怪の本分なのよ それが無かったら私が商売出来ないんだから!

ここで注目したことは、霊夢自身が「妖怪」を「恐ろしい物 不可解な物 説明できない物 そういった物の事」と定義づけ
今現在の幻想郷は外界から隔離されている存在ということもあり、幻想郷内での妖怪はその存在が絶対的に保証されている
こともあり、本来の妖怪の姿とは少しずつ変容してきているのが現在の幻想郷内の妖怪である」と認識していることだと
思います。
ま、確かに・・
幻想郷におけるレミリア様に代表される吸血鬼は本来のイメージとはかけ離れたおこちゃまわがままおぜうさまですし、
たとえぱ本来はろくろ首というとイメージ的には代表的な妖怪であり「怖い・・」というイメージ以外の何物でもありませんけど、
幻想郷のろくろ首= 赤蛮奇はかわいいとか実は人目を避けて生活しているとか
河童というと人の尻子玉を抜いて人を殺すという怖いイメージがある中、幻想郷においては河童=エンジニアという図式が
成立するなど、幻想郷の妖怪のイメージは、外界で伝えられる妖怪のイメージとはちょっと違うようなものもあるように
感じられます。

そうした中にあって、霊夢自身が「妖怪= 恐ろしい物 不可解な物 説明できない物」と認識した妖怪の具体的事例として
挙げていたのが紫、幽々子、ぬえであったりもします。
霊夢が認める妖怪らしい妖怪の事例としてこの3人を挙げていたのは極めて妥当だと思いますし、この3人の怖さと強さは
無双巫女の霊夢が認めるぐらい本物であるといえるのだと思います。

ゆかりん・ゆゆ様のある意味胡散臭さと絶対的強さは当ブログでもこれまで何度も何度も述べていますので、ここでは
割愛をさせて頂きますけど、ゆゆ様の強さは人間にとって最大の恐怖である「死」に由来していますし、
ゆかりんの強さは何と言っても幻想郷内では誰もその圧倒的な知恵と度胸と不気味すぎる能力に逆らおう・・という気持ちにすら
なれにい事からも明白なのだと思います。

そうした中にあって、ぬえの怖さとは果たして何なのかというと、それはすなわち人が感じる「不安」を煽る能力に長けている
という事があるのだと思います。

ぬえの能力は「正体を判らなくする程度の能力」と言う事で、他の物体の正体を無くす能力という厄介な能力を有しています。
正体を無くすとはどういう事なのかと言うと、簡単に一例をあげると、
「東方星蓮船」にて、ぬえが幻想郷の人たちに「空飛ぶ鳥」をあたかもUFOと言う未確認飛行物体が空を飛んでいると
勝手に思い込ませるという、言わば人間たちの未知なる事への不安感を利用し
一つの現象を全く違う現象に思い込ませてしまうといういわば錯覚を誘発させてしまうという事なのだと思います。
ぬえの能力の厄介な所は、見る人の心の持ちようとか感じ方によって見方すらも変えてしまうという事なのだと思います。
見た人の心の中で、勝手に姿形を補完して自分の中だけで納得の行く形に落ち着くというという感じですので、
ある人が「あれは鳥だろう」と感じても
別のある人が「いやいや、あれは鳥じゃないよ・・あれはUFOじゃん・・」と違う見解を述べてしまうと
否定された方に元々「本当にそうなのか・・」みたいな疑念があれば、最初は鳥じゃないかと思っていた人ですら
UFOに見えてしまうという感じですので、人の不安感につけこむ事が大変巧みな大妖怪と言えるのだと思います。

ぬえというとその外見的特徴は黒髪ショート、黒ニーソ、黒ミニスカワンピで絶対領域も完備という萌え要素満開の妖怪でも
あるのですけど、あのとんでもない不気味な能力とと外見のあの素晴らしい絶対領域が全く結びつかないところは、
まさに「幻想郷は常識に囚われてはいけない」という事そのものなのだと思います。

霊夢自身が幻想郷における正統派妖怪の一人と認めるだけあって、
霊夢のぬえに対する評価はかなり高いことが後に東方外來韋編のクロスレビューで判明していたりもします。
「いにしえから語られる妖怪と対面してちょっと興奮したかも、妖怪退治の専門家として冥利に尽きるってもんよね」と
霊夢はぬえの事を高く評価していて、人の事なんかめったに褒めないあの霊夢がぬえの事だけは絶賛していて
手放しで誉め満点の10点をつけていたりもします、
辛口評価の霊夢がここまで誉めているのはかなり珍しいのですけど、それだけぬえの能力が霊夢をもってしても不気味であり
人の不安感をかきたてるものがあるのだと思います。
東方憑依華においては、ぬえ自身はあの異変に直接参加はしていないものの、白蓮さんが一輪では練習相手として力不足と
感じ、「練習相手はもっと強い方が良いわ ぬえは何処に行ったか知らない?」と発言している事からも白蓮さん自身
「ぬえは命蓮寺内でも強力な妖怪である」という認識を持たれていると言えるのは間違いないと思います。


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それにしてもぬえの背中の羽は異彩を放っていると思います。

こんなに厄介な羽が背中にあると、ぬえは一体黒ワンピースをどうやって着ているのでしょうか・・??
(それはスカーレット姉妹・文ちゃん等の羽キャラ全体の謎とも言えそうですね~)

ぬえをぬえたらしめている要素として特に強調しておきたい事は、ぬえの黒ミニスカと黒ニーソの絶妙なコラボから
醸し出される素晴らしき絶対領域の美しさなのだと思います。
こんなにも薄そうな布地の黒ワンピースを一枚だけ纏っているような雰囲気がありますし、
この黒ワンピースのすぐ下は地肌みたいな感じも漂っていますし、
それがぬえ独特のあの曲線美というのか、衣装と体のラインがジャストフィットしていて、あの独特の少しエロっぽい感じ
というのか絶妙なお色気をもたらしているようにも感じられます。

上記フィギュアはグリフォンから発売されている封獣ぬえです!
ぬえの背中の羽の不気味さや黒ミニスカと黒ニーソがもたらす絶対領域の美しさも完璧に再現されていると思います。

そうした不気味な正統派妖怪であるはずのぬえに対して、自機キャラとして自由自在に戦っていた御方もします。

それこそが霊夢と同様の巫女さんであり、もしかしたら・・?? 霊夢以上に常識では計り知れない巫女さんの早苗さんです!
そして東方神霊廟のEXステージ戦において、早苗さんVS封獣ぬえとのバトルが始まります。

早苗:で、貴方は誰?
ぬえ:私は鵺(ぬえ)、正体不明がウリの妖怪よ。正体不明は人間を怖がらせる事が出来る。
早苗:ぬえ……って、何かどっかで聞いた事あるような。
    あ、もしかして、ゲームとかでも良く出てくる化け物だ。確か……頭が虎、手足が蛇……だっけ?
ぬえ:蛇に手足は無いでしょ。
早苗:鵺の正体みたりエイリアン。って事でいいかしら。
ぬえ:ふむ、エイリアンの方が通りが良いのならそれでいいわ。
早苗:やった!エイリアンに会ったって自慢が出来る。
ぬえ:怖がらないの?
早苗:さあ、天狗を連れてきますので、一緒に記念撮影しましょ?
ぬえ:そう、どのみち怖がってくれないのね。でも、怖がってくれないと私の心は餓える。
早苗:さあさあ、おめかしして。

ちなみにですけど、上記の早苗さんとぬえの会話はバトル前のものです。
ここでなぜか唐突に「一緒に記念撮影しましょ?」と言いだす早苗さんもやっぱり幻想郷にほぼ馴染みつつあるという
事だったのかもしれないです。
写真を撮られる御方が「天狗」という事で・・つまり文ちゃんだと思うのですけど、
文ちゃんに二人の記念写真を撮影を頼んだら、文ちゃんは喜んでしまって
翌日の「文々。新聞」の一面トップは「妖怪の山の神様! 正体不明の妖怪を撃破する!」という記事を掲載したのかも
しれないですね~!
実際、バトル終了後にぬえをやっつけた早苗さんは、どうやら本当に文ちゃんを呼んで、
ぬえと一緒に記念撮影をしたようでもあります。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

本日のすてきな絵はアミグリさんが2020年3月に描かれたセーラー服早苗さんです!

このセーラーふく早苗さんは今回で既に3回目の転載ですけど、やはりすてきな絵は何度でもご紹介したいです!

それにしてもなんという清楚でおごそかで美しさと気品に溢れた早苗さんなのでしょうか!!

ここにいる早苗さんは、言葉に例えようがないほど美しく幻想的で厳かであり、意義深い作品なのだと思います。
どうして意義深いのかというと、前述した通り早苗さんは元々幻想郷で生まれ育った御方ではなくて、外界から移住を
果たしてきた御方という事で、多くの星の数ほどいらっしゃる東方絵師様は風祝(巫女さん)としての早苗さんを描かれる事が
大変多いと思いますし、早苗さんと言うと現在ではどちらかというと、幻想郷移住後に、霊夢とのバトル・異変解決・
妖怪退治を重ねる過程の中で徐々に「常識が通用しない幻想郷の世界と価値観」に染まってなじんでいき、一部でよくいわれる
「はっちゃけた早苗さん」をイメージした早苗さんを描かれる絵師様が多い中、
アミグリさんは「高校生だった頃の早苗さんをイメージして描いてみました」とのお言葉通り、現在の巫女さんとしての
早苗さんではなくて外界時代の早苗さんを描かれた事は大変意義深いと感じます。
私自身、多くの東方絵師様が描かれる早苗さんももちろん素晴らしいと思いますけど、幻想郷移住後の風祝としての
早苗さんも大好きですし、星の数ほどいらっしゃる東方絵師様の中で、私自身はアミグリさんが描かれる霊夢と早苗さんが
最も大好きである事は胸を張って自信と確信を持って高らかに断言できますけど、それ以上にアミグリさんが描かれた
外界のJKさん時代の早苗さんは本当に素晴らしいと確信します!

上記で散々外界のJKさん時代の私の脳内妄想をグタグだと記載させて頂きましたけど、アミグリさんの描かれた
JKさん時代の早苗さんを拝見させて頂くと、「こんな私の他愛も無い脳内妄想も意外と正鵠を得ているのかも・・!?」と
自画自賛してしまうほど、ここにいる早苗さんは「何か」を胸に秘めていて、
確かに日常生活においてはまわりのクラスメイトと共にきゃぴきゃぴ楽しんでいたのかもしれないですけど、
一人になると不安感とか孤独感とか「自分がこの世に生まれてきた意義とは一体なんなのだろうか・・?」などと
真剣に考えて悩み深くて思慮深い女の子だったのかもしれないです。
そうした思慮深さと何かを胸に秘めている想いというものが、アミグリさんが描かれたJK早苗さんの清楚で厳かな雰囲気に
繋がっているのかもしれないです。
風で早苗さんの長い緑の髪とスカートがはためいている様子は、お色気ではなくて気品なのだと感じられます。
早苗さんの髪には守矢神社の象徴的なカエルとヘビの髪飾りが既に付けられている事から、この時点での早苗さんは
既に神奈子・諏訪子たちとの接点があるといえそうですし、もしかしたら・・?
幻想郷移住の前日または当日に「私が育った諏訪地方の最後の見納め・・」という事で外界との惜別に期待と不安を
感じつつも、早苗さんとして感慨深くこの景色を眺めていたのかもしれないです。
そうした最後のお別れ・・的な感覚がアミグリさんの絵からもどことなく伝わってきているようにも感じたりもします。
そうした意味ならば、早苗さんの背景として描かれている河川は千曲川(信濃川)なのかもしれないです。

よく「外界時代の早苗さんの制服はブレザー制服なのかセーラー服なのか・・?」という論争??が起きたりもしますけど、
私自身はこれまでは「早苗さんのJKさん時代は理系だったというし、理系女子ならばブレザー制服に白衣が
お似合いなのかも・・?」と感じていたものですけど、いやいやこのアミグリさんが描かれたセーラー服早苗さんを見てしまうと、
「いやいや、早苗さんの外界時代の制服はセーラー服以外ありえないでしょ!?」とか
「早苗さんの制服論争はセーラー服で全てが決着!」と断言したい気持ちになりそうですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたセーラー服早苗さんの権利は、早苗さんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに清楚で美しい早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ぬえもすてきですけど、やっぱり早苗さんはすてきなキャラですよね~♪
本日、7月26日は「幽霊の日」です!

どうして7/26が幽霊の日なのかというと、
1825(文政8)年の7月26日は、江戸の中村座で四世鶴屋南北作「東海道四谷怪談」が初演された日でもあったのでした!
四谷怪談は、夫民谷伊右衛門に毒殺された四谷左門の娘お岩の復讐話で、
江戸の町に実際に起こった事件をモデルにしているお話で、これは日本の怪談としては大変ポピュラーな話でも
ありますので、その初演の日にちなんで、この「幽霊の日」が設定されたという事なのかもしれないですね。

アニメや漫画作品でかわいい美少女の幽霊が登場する作品は既にたくさん出ているのですけど、特に印象的な作品を
挙げさせて頂きますと・・

〇夏のあらし! → 戦前のセーラー服の嵐山小夜子がとても美しかったです! 漫画の設定も時にシリアスなのがよかったです!

〇ゆらぎ荘の幽奈さん → 幽奈さんの無防備ぶりと胸ポロリと下着丸見えぶりはすてきな目の保養でした~♪(汗・・)

〇あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 → 本間芽衣子がとある特定人物にしか見えないという設定もすてきでした!

〇六畳間の侵略者!? → 東本願早苗が格安物件の原因となっています・・

〇物語シリーズ → 八九寺真宵の成仏シーンは感動的でした!

美少女幽霊キャラというと私的には東方の妖夢がいっちば~ん!と言えそうですルンッ~♪

「東方Project」の幻想郷内には、様々な妖怪、妖怪に類した御方たちが一杯いっぱい棲みついていて、
妖怪・妖精・妖獣・鬼・天狗・河童・神・仙人・閻魔様・死神・月界の住人・吸血鬼・魔法使いなどその種類は多岐に渡ります。
大雑把に表現してしまうと、人間以外の異なる存在は全「妖怪と言ってもいいのかなとも思います。
上記で羅列した中に亡霊・幽霊はあえて外しましが、、
現世においては「幽霊はなんだかこわい・・」といった恐怖・畏敬の対象でもありそうな存在ですけど、
「常識というものに囚われて入れない幻想郷」の世界においては、
幽霊・亡霊は日常茶飯事的に出没するものであり、実際妖夢は普通に人里に買い物に恒常的に来ていますし、
騒霊のプリズムリバー三姉妹は普通にライブ活動を日常的に展開しています。

幻想郷には、亡霊・幽霊という存在が珍しくもなんとも無いですけど、
幻想郷のメインキャラの中で、厳密な意味での幽霊はもしかしたら存在しないのかもしれないです。
というのも、妖夢はあくまで半人半霊という存在で、半分幽霊半分人間という設定ですし、
(妖夢の体そのものは人間そのものともいえそうですし、半霊側の人魂みたいなものは妖夢に常にまとわりついているような
ものと言えそうです)
プリズムリバー三姉妹は騒霊というポルターガイストですし、
ムラサは、舟幽霊ですけど、その本質は念縛霊ということで一種の地縛霊といえるのかもしれません。
(東方求聞口授の挿絵の中で、三途の川の舟渡しの仕事をサボって、舟の上で昼寝をしている
小野塚小町に対して、ムラサが柄杓で水を入れて浸水させようとしているあの一枚がとっても楽しいです!)
よく誤解されているようにゆゆ様は幽霊ではなくて、その属性は亡霊です。
そうそう、蘇我屠自古もゆゆ様同様亡霊なのですけど、ゆゆ様が足があるタイプの亡霊であるのに対して、
蘇我屠自古は物部布都の企みのせいでもあるのですけど、足が無いタイプの亡霊というのが両者の違いでもあったりします。

幻想郷においては例えば人里の人間達が幽霊に遭遇したとしても、外界の私たちの反応とは異なり
「またいつもの幽霊か・・」という反応になりそうですし、人間達が妖夢を見かけたとしても
外界で生きている人間達が幽霊を見た時の恐怖・不気味さという反応とは全く異なり
「またあの白玉楼のかわいい幽霊ちゃんはおつかいで冥界から来ていていつも大変だよね~」というむしろ同情の目で
見られているのかもしれないです。
それに妖夢は確かに頼りなくて未熟な半分幽霊なのですけど、あの見た目のかわいらしさと不器用で生真面目な性格も
みんなから愛されているといえそうです。

さてさて、幽霊というと心霊現象というイメージもありそうですし、私たちにとって案外最も身近な??心霊現象と言うと
「金縛り」が挙げられるのかもしれないです。
私が小~中学生の頃のテレビのオカルト番組では何度となく「金縛り=心霊現象であり、あれは霊が悪さを働いている現象」
として金縛りを取り上げていましたし、例えば視聴者体験コーナーでも
「金縛りが起きた際に枕元に不気味な人影を見た・・」という話もあったりしていたと思います。
先日何気なく見ていたテレビ東京の番組で「金縛りは90%は実は夢でみたものである」という事が紹介されていましたけど、
これまでの生涯で何度となく金縛りを体感した私の感覚では、
「うーーん、金縛りは実は心霊現象ではないし夢でも無いし、疲労とストレスに起因する一つの生理現象または条件反射
みたいなものなのかな・・?」と感じたりもします。

感覚としては、とてつもなく体が疲労困憊している時とか ストレスが溜まっている時とか
はたまた職場で人事異動があり別の支店に転勤になったとか結婚して環境が激変してしまったとか
環境の変化→心理的負担またはストレスが溜まっている時にこうした金縛りに掛る度合いが高かったような印象があります。

だけど二回ほど(高校2年の時と社会人になって間もない頃)
いつものように(?)金縛りにあい、時間が経過すれば元に戻ると思っていたところ、
突然何か得体のしれないものが、スルスルッと布団の中に入ってきて、いきなり布団を持ち上げ、
布団が中を浮かんでいるような感覚で自分の体が動かない・・みたいな得体のしれない経験をしたのもこれまた本当の話です。

今にして思うとあれは一体なんだったのでしょうか・・?

それとももしかして・・?? まさか本当に心霊現象の一つ・・・??

少し前の話なのですけど、久し振りにまたまた自分自身が金縛りに掛ってしまいました。

しかもも今回はその「布団が持ち上がったような感覚になる・・・」というパターンです。

今回は一つ気付きがありました。

何かと言うと、布団が突如持ちあがったような感覚になる原因が何となく理解できた瞬間でもありました。

今までのように急に体が動かなくなったのですけど、同時に左足に鈍い痛みがあり、
感覚としては左足が吊ったような感じになりました。
何となくですけ「金縛りというのは、ストレス等により寝ている際に体が部分的に肉離れを起こしてしまっている
状態なのかなとも感じましたし、
例えば、膝をトンカチで軽く叩くと足が勝手に跳ね上がるみたいな無意識の動作の作動をするみたいに、
仰向けで寝ていた際に「左足」だけが何やら条件反射をするかのように・・足が吊ったのをかばうかのように・・
勝手に左足のみ仰向け状態→寝ながら膝を立てるみたいな感じになって、
それが結果として、布団が持ち上がっている・・みたいな錯覚を頭の中に生んでしまっていたのではないのかな・・・?
そうした仮説を感じてしまった瞬間でもありました、

少なくとも「金縛り」は霊的現象ではないと思いますし、
いずれは科学的な現象として解明されていくのかな・・?とも思ったりもしたものでした。

どっちにしても体が自分の意志と関係なく一時的ではあるにせよ動かないというあの感覚は嫌なものですよね・・

妖夢がいたずらして金縛りを起こしてくれているのだったら、それはそれで大歓迎です~♪


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2020年4月に描かれたアミグリさんにとっては少し珍しいアナログ作品で描かれた
アナログ描きの妖夢です!

当ブログは皆様ご存知の通り、4/15~三週間近く新型コロナウイルスの仕事への影響等によりやむなく一時的に
プライベートモードに設定し閲覧に制限を課した時期がありましたけど、そうした際にあの時は確か2週間ぶりに
dream fantasy2のアミグリさんの
ブログを拝見させて頂いた時に、上記のアナログ妖夢が発表・公開されていて
この妖夢を見た際には「やっぱりアミグリさんの絵はすてきだよね~♪、なんだか見ているだけで気持ちがスー―っと
落ち着きそう・・」という印象を抱き、改めてアミグリさんの絵に惚れ直したという経緯もあったりします。

久しぶりのアミグリさんの作品をこれまた久しぶりのアナログ作品ということで、懐かしさも感じたのかもしれないです。

そしてこの妖夢はとてもやすらぎと優しさに溢れているように感じられます。

最初にこのアナログ妖夢を拝見させて頂いた際は「いろいろあったけどやっぱりブログはいいものだし、新型コロナウイルスの
自粛モードの重苦しさと閉塞感を忘れさせてくれる癒し効果がありそう・・」と感じたものでした。
最近の作風に比べてまるで2012~13年頃の淡い色彩時代にタイムスリップしたような感じでもありますけど、その淡い雰囲気
こそが儚い=幽霊というイメージにぴったりといえるのかもしれないです。


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上記の作品は、アミグリさんが2018年7月に描かれた「東方描き10周年」を記念して
東方に感謝の気持ちを込めて描かれた「ゆゆみょん」です。

2018年はアミグリさんが初めて東方作品を描かれ始めて丁度10年が経過したという事で、
アミグリさんにとっての2018年とは「東方描き10周年」という大変重要な節目の年だったのだと改めて感じます。
アミグリさんご自身もpixivにおいて「東方、ありがとう!」と東方作品に対して感謝の言葉を述べられていましたし、
東方作品を描き始めてから今年で10年が経過という事で、東方作品に対して最大限と感謝と敬意を表された作品が
上記の「ゆゆみょん」というとってもすてきな記念絵でありました。

このゆゆみょんからは、ご主人のゆゆ様がちょっと出来の悪そうな(?)従者の妖夢に対して
「・・ったく・・この子はしょうがないわね・・くすっ・・」みたいな感じではなくて
対等な立ち位置でもってゆゆ様が妖夢に対して、あたかもお姉さまが妹を気に掛けているかのように
慈愛と優しさに溢れた感じでそっと抱きしめてあげるというゆゆ様の「やさしさ」が伝わってくるように感じられます。

「すてきに抱擁してあげる」とか「抱きしめてあげる」といった親密さ・深い愛情・やすらぎを見事に伝えていると感じられます!
百合っぽい要素も確かに感じるのですけど、イチャイチャという感じではなくて
お姉さんが妹を優しい眼差しであたたかく見つめているという慈愛の要素が高いようにも感じられます。
アミグリさんも言われていましたけど、ゆゆ様の方が身長高めと言う事で、お姉さんとしてのゆゆ様といった雰囲気が
ふんわりと伝わっていると思います。
またこの作品には、いつものあの絢爛豪華なキラキラ仕様を抑え、背景もあえてシンプルな感じにされているのは、
ふたりの絆の確かさを示唆されていると言えるのだと感じられます。

ゆゆ様がそっと妖夢を抱き寄せるこのポージングはとっても美しいものがあると思いますし、ゆゆ様が瞳を閉じられての
このやさしさと慈愛とあたたかい表情で妖夢をそっとHUGっとされているのは何度見てもとても気持ちがいいものですし、
「なんて美しい姉妹愛!」とすら感じてしまいそうな素晴らしいゆゆみょんだと思いますし、
やはりここにあるのはアミグリさんの「10年間の私の東方愛の結集を見て!」というような素晴らしき「東方愛」なのだと
思います!
二人とも幽霊関連の御方なのですけど、そこにあるのはまるで生きるものとしてのすてきな愛なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた妖夢とゆゆ様の権利は、アナログ妖夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい妖夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
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アミグリさんのpixiv

ゆゆ様もすてきな亡霊で、妖夢は半分幽霊ではありますけど、それにしてもはすてきなキャラですよね~♪



ゲームとしてのアズールレーンは一旦置いておいて、アニメ「アズールレーン」は結果的に残り2話が三ヶ月程度の放映延期が
あったものの、2020年の新年早々に話自体が完結もしていないのに第一話から再放送が放映され、残り2話を繋げるという
極めて異例な形で完結しましたけど、とにかく無事に完結できただけでもよかったです。
そこにあるのはアニメ制作業界の深刻な人手不足と新型コロナウイルス蔓延による中国の制作企業の業務停止みたいな
事ももしかしたらあったのかもしれないですけど、「残り2話を残していい所で中断されてしまって・・」みたいなモヤモヤがずっと
残っていましたので、とにかく完結できただけでも御の字でした。
アニメ制作業界の人手不足というと、2020年冬アニメの中では私の一番のお気に入り作品の「恋する小惑星」みたいな
あんなにゆるい百合系の日常をモチーフにしていて、戦闘シーンといった作画的に厄介な要素がほぼ皆無の平和系作品ですら
第6話の後で唐突に総集編が挟まれたのも、そうした事がもしかしたら多少は背景としてあるのかもしれないです。

アニメ「アズールレーン」ですけど、アニメ「艦これ」と異なり結構妖しくてヤバそうなキャラが相当続出していたような
印象が強いです。
生真面目な武人系の高雄に対してやたらとお色気要素でツッコんでくる愛宕もその一人なのかもしれないですけど、
重桜陣営の中で最大級にヤバそうでヤンデレ系みたいなお二人が赤城と加賀のお二人だったと思います。
(艦これではあんなにも地味でご高齢お姉さんという印象だったのにアズールレーンではあんなにもヤバいキャラと化して
しまうあの壮絶なギャップは艦これとアズレンの違いを説明するにはうってつけのキャラともいえそうです)
アズールレーンの清楚系お姉さまの翔鶴と赤城・加賀の対比はこのアニメの見どころの一つなのかもしれないです。
(瑞鶴の破天荒なやんちゃな戦いぶりも素晴らしかったですし、エンタープライズとのバトルは大変見応えがありました~♪)

アズールレーンの赤城はレッドアクシズの重桜陣営の指揮官的立場としてロイヤル陣営・ユニオン陣営の
アズールレーンに襲撃をするのですけど、オロチ計画と言われるセイレーンとの共同計画を加賀にすら話さず
徹底的に機密扱いにしていたり、その計画の一端を目撃した味方のはずの明石を亡き者にしようとしたり、
空間に空いた紫色のゲートから砲門を召喚したり、炎の龍を具現化させるなどゲーム作品ですらお披露目していない能力を
お披露目するなどやりたい放題でもありますし、
何よりも赤城は生真面目な加賀に対して過剰な百合反応を見せてくれたり、時にイチャイチャ姉妹振りを見せつけたり、
重桜陣営のヤンデレ指揮官ともいえそうです。
アズールレーンの加賀は、赤城に比べるとヤンデレ要素はうすくなり、少なくとも赤城よりはヤバさはうすめなのかも
しれないですけど、本気を出すと尻尾や目が青い炎に包まれて発光し、幻影のような飛行甲板を出現させる事が
出来るようになったり、至近距離でエンタープライズの矢を浴びた際には血では無く、傷口や目、口から青い炎が吹き出したり、
やっぱり赤城同様にヤバそうなキャラであるのは間違いなさそうです。
そうそう、加賀というと重桜陣営と同盟関係にある鉄血陣営のプリンツ・オイゲンが苦手という側面もあり、やたらと
挑発し絡んでくるプリンツ・オイゲンに対して喧嘩を売る場面もあったりもします。

重桜陣営キャラはなぜか全員獣耳なのですけど、赤城と加賀には更に・・!九尾というふさふさ多重尻尾まで付いて
いたりもします!
赤城は九尾の黒狐といえそうですけど加賀は九尾の白狐であり、 黒と赤を基調とした赤城に対し、
白と青が基調となっているのが加賀です。

あの九つの尻尾は相当目立ちますし、アズールレーンの第一話を見た時から赤城と加賀のあの独特な風貌は一際目立って
いたと思います。
もちろんロイヤル陣営のロイヤルメイド隊娘たちの過剰なお色気もかなりヤバそうではあるのですけど、赤城と加賀は
ヤンデレ系の相当痛そうなヤバさがありそうでもあります。

赤城と加賀のフィギュアは既にコトブキヤより発売されていますけど、立体作品として拝見してもお二人の妖しい雰囲気は
よく伝わっていると思います!
赤城の存在感のある九尾や美しい長髪に不敵な笑顔も圧巻だと思いますし、加賀のショートヘアの正統派クールビューティな
表情も素晴らしいと思います~♪

赤城と加賀の九尾というのは中国神話の「九尾の狐」に基づいているのだと思います。
(アズールレーン自体が中国のゲーム会社が企画制作したものですので、九尾が登場するのもある意味当たり前なのかも
しれないです)
九尾の狐は中国神話の生物で9本の尻尾をもつ狐の霊獣または妖怪であったりもします。
中国の各王朝の史書では、九尾の狐はその姿が確認されることが泰平の世や明君のいる代を示す瑞獣とされていたりも
するそうです。

さてさて、東方の世界においてもそうした九尾の狐をモチーフにしたキャラがいたりもします!


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東方における九尾の狐をモチーフにしたキャラというというまでも無くゆかりんの式神の八雲藍です!

東方には尻尾が付いているキャラは結構いたりもするのですけど、尻尾が九つも付いていると見た目のインパクトが
全然違うように感じられます。
とにかくすごいボリュームとてつもない迫力があるのだと思います。
迫力といってもゆかりんみたいな威圧的なものではなくて、見た目の物珍しさという点が際立っていると言えそうです。

アズールレーンの赤城と加賀の九尾の狐をモチーフにしたフィギュアも大変な迫力があると思いますが、同じく九尾の狐を
モチーフにした藍のフィギュアも相当なインパクトがあると感じられます。

上記は2012年にグッドスマイルカンパニーより発売されていた藍のフィギュアです。

元々はガレージキットとして販売することを目的として原型が一旦は制作されたものの、 九つの尻尾のボリュームが
あまりにもかさみすぎてしまい、原材料費があまりにも掛かってしまい
フィギュアとしての商品化にはとてもじゃないけど利益が確保されそうにもないといった判断で一度は
商品化としては「お蔵入り」になってしまったという噂すらあるほどです。

この後ろ姿のボリュームを見てしまうと、そういう噂も「そりゃそうだ」と思わず納得してしまいそうな妥当性があると思います。
結果的にある程度の大量生産によるコストダウンによってなんとか妥当価格に落ち着き、商品化が実現されたとの話です。

これだけの大ボリューム九尾を持ちながらもすらりと立つその姿は異様な雰囲気とも言えますけど、
とてつもない個性を感じてしまいそうです~♪


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上記はグリフォン版の藍フィギュアです。

こちらの藍は、どちらというとゆかりん譲りの威厳や威圧みたいな硬質的な雰囲気を有していて、
いかにもゆかりんの式神みたいなオーラを出していると思います。

雰囲気が柔らかく笑顔をベースにしているグッドスマイル版との違いは一目瞭然のようにも感じたりもします。

こうしたフィギュアの世界でも作り手の感性で随分と雰囲気が変ってくるという事を立証しているようにも感じられます。

八雲藍というのはゆかりん=八雲紫様の式神であり、阿求曰く「最強の妖獣」なそうです。
あのゆかりんが全幅の信頼を寄せて、幻想郷内の様々な仕事・雑務を一手にこの藍にさせている点からも
ゆかりん自身が藍を高く評価していることが窺えますし、
そうした高い能力を有していないと、とてもじゃないけどあのゆかりんの式神は務まらないとすら思います。
東方で言う所の式神とは既存の妖獣等に式神という術を被せ、強化・制御したものを指すとの事です。
今風に表現すると、パソコンにソフトウェアをインストールするようなものと言えるのかもしれないです。
藍の場合は、「九尾の狐」という妖怪がパソコンで、
藍という「式神」を憑けることで、そのパソコンにソフトを読み込ませていると言えるのかもしれません。
「九尾の狐」は、上記で触れた通り元ネタが中国の神獣であり、それ自体が最上位に位置する力を持つ強力な妖怪
なのですけど、 そこに藍という式神が憑くことによって超人的な頭脳まで併せ持つことになるため、
その実力は計り知れないものがあります。
だからこそ、あのゆかりんが式神として使っているのだと思いますし、ゆかりんに相応しい妖獣なのだと思います!
そんな強力な妖獣が式神の身に甘んじているのは、ひとえに主人である八雲紫の強大さによるものなのだと思います。
藍にとってはゆかりんに逆らうなんて「考えただけでも恐ろしい・・」という事なのだと思いますし、
また、藍自身が自分が八雲紫の式神である事にとてつもない誇りと喜びを持っているのだとも思われます。

ちなみにですけど、藍は式神ですけど、その式神自体が自分の補助という事で更に式神を使役する事も可能で、
藍の場合、その式神が化け猫の橙なのです。
現時点では橙は藍のように「八雲」という姓も与えられていませんし、ゆかりんと藍が暮らすお屋敷にも居住を認められて
いないのですけど、
ゆかりんがどうして藍の式神である橙に八雲という姓を与えないのかという点に関しては、
現時点においては橙がまだ未熟であり、ゆかりんが求めるような水準に達していないためであり、
逆に言うと、橙がゆかりんの求める水準に達しさえすればすぐにでも八雲という姓を与えて、橙に「八雲橙」と名乗らす事を
許可し、同時にゆかりんと藍が住むという謎のお屋敷に住む事も許可するみたいな暗黙の了解があるのかもしれないです。

ゆかりんとしてはその辺りに関しては「いずれそうした方向になればいいじゃん」みたいな長い目で見ているのかも
しれないですし、
橙がとにかくかわいくてたまらず目に入れても痛くないみたいな親バカ振りも発揮している藍にとっては、
ゆかりんに対して
「紫様、この機会になんとか橙を八雲一家させる事をお許し下さい!」と日々懇願している可能性もあるかもしれないですし、
全く逆に「橙が八雲一家入りを果たしたら、多分紫様は、橙に危険極まりない仕事をさせる可能性だってあるし、
それによってもしかしたら私の可愛いかわいい橙が命を落とす可能性だって想定される・・・
それだったら、今現在のように橙は八雲姓が無くても構わないから、橙のやりたいように自由奔放に
させた方がいいのかもしれない」と考えているのかもしれないです。
あくまで私の脳内妄想としては、藍自体の考えとしては
「橙に危険なマネをさせるぐらいなら、紫様から命令される厄介な事・危険な事はこの私自身が全て引き受ける!」と
考えているのかもしれないですし、
橙にとっての藍とはもしかして・・・? 「ゆかりんからの防波堤」みたいな役割を担っているのかもしれないですね。

藍自体はゆかりんから日々無茶振りをされたり時にお仕置きを食らう事も苦痛とは思っていないのだと思われます。
なぜかというと、藍にとってゆかりんとは「誇り」なのであり、
ゆかりんから無茶振りをされる事自体が藍にとってはこの上の無い幸せなのだと思われます。
反面、自身の式神の橙に対してはとてつもない親バカ振りを発揮し、
「橙を虐める者は私が許さない!」という感じで行動し、それがゆかりんからお叱りを受けちゃう要因にもなっているのは
気の毒な感じもするのですけど、
それが藍自身の「上には絶対的服従を誓い、下にはとてつもない慈悲と溺愛振りを発揮する」という
矛盾であると同時に藍としての「愛」みたいなものも感じてしまいますよね~♪





ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
そして本日転載&ご紹介させて頂く東方絵はいうまでもなくゆかりんの式神の八雲藍です。

上記の絵はアミグリさんが2011年7月に描かれた藍です。

九つの尻尾がふわふわとした感じで、そしてイラスト自体もとても柔らかく描かれていて
この柔和な雰囲気・優しい雰囲気は、橙が可愛くてたまらないみたいな藍の優しい愛情を示唆したような
とてもあたたかい絵だと思います。
この雰囲気は上記のグッドスマイル版の藍フィギュアの雰囲気に近いものがありそうです。

藍は頭に被っているZUN帽を外した事は多分無いと思うのですけど、帽子を取ったら橙のようにピンとした立派で
かわいいケモノ耳が備わっているのかもしれないですね~♪

藍の三次元立体フィギュアは全体的な傾向として、九つの尻尾のボリューム感の迫力についつい圧倒されてしまう
感じも無くは無いのですけど、アミグリさんの描かれた藍の絵は威圧感や圧倒感ではなくて、
この笑顔にとてつもなく癒される想いがありそうです。

強者の従者で妖獣という共通の立ち位置から、藍はよくうどんげちゃんと比較されたりもするのですけど、
うどんげちゃんが時にお師匠様の無茶振りに愚痴気味になるのに対して
藍はそうした愚痴はほぼ無く、ご主人のゆかりんに対する深い尊敬の念を常に抱いているのが違いなのかも
しれないですけど、アミグリさんの描かれるこの藍からはそうした「藍としての誇りをすてきに表現されていると思います。


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続きましてアミグリさんが2013年6月に描かれた八雲藍です!

藍というとゆかりんの式神という事で聡明・優秀・計算能力と分析能力がとてつもなく高いというイメージもありますし、
面倒くさがり屋のゆかりんにかわって日々の幻想郷内のパトロールや結界管理に勤しんでいるという感じでもありますし、
どちらかというと東方ではゆかりんを支える優秀な官僚みたいな側面もあると思うのですけど、
アミグリさんが描かれた藍は橙みたいなかわいらしさに溢れていると思います。

そして何よりもこのふさふさとした九つの尻尾が素晴らしいです!
この九つの尻尾は描かれるのもかなり大変だったと思いますけど、 尻尾がとってもふさふさしている雰囲気が伝わり、
冬になると思わず藍の尻尾を思わず触ってみたくなってしまいそうです。
もしもですけどアズールレーンの赤城と加賀の九尾の尻尾をなでなでしたら、加賀より間違いなく「貴様、姉さまに何をする!」と
半殺しの目に遭ってしまいそうですけど、藍だったら多少は大目に見てくれるのかもしれないです。

この「いやぁ~」なんていうちょっと困っちゃたな・・みたいなポーズは多分ですけど公式ではあんまりしそうもないと
思われますので、こうした少しお茶目な雰囲気の藍もとってもかわいいと思います。

上記のアミグリさんが描かれた藍は、藍の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい藍を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

アズールレーンの九尾キャラはあまりにもヤバすぎでちょっと近寄りがたい雰囲気も有していそうですけど、東方の藍は
少なくとも赤城姉さまや加賀よりは親しみはありそうですね~♪
だけど万一藍をいじめたり過剰なセクハラをすると、ゆかりんにとてつもないお仕置き食らいそうでもありますね~
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介をさせて頂く機会を持てることを誇りに感じますし、
アミグリさんに対して改めて「いつもありがとうございます」という感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

当ブログの東方カテゴリにおいては、例えば通算5000記事とか東方カテゴリ700記事とか艦これカテゴリ100記事到達とか
私のお誕生日とかブログ開設記念日等の節目であり記念日記事の際には、ほぼ毎回 dream fantasy2 のアミグリさんに記念絵を描いて頂いておりますけど、
そうした時もいつも快く私からの無茶振りに近いような記念絵のリクエストも快くご了解して頂いているのがアミグリさん
なのですけど、本記事において改めて当ブログにおけるこれまでのアミグリさんが描かれた東方記念絵の振り返りを
させて頂く事で、感謝の想いの代りとさせて頂ければ幸いです。


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当ブログが「東方カテゴリ」500記事・600記事等の節目記事においてアミグリさんに記念のリクエスト絵をお願いするように
なったのは400記事到達の記念絵の霊夢以降なのですけど、東方カテゴリ300記事到達の際には、
2016年の私の誕生日+通算3000記事到達という大きな節目の際にアミグリさんに描いて頂けた記念絵の「水着ゆかりん」を
転載&ご紹介をさせて頂いておりますので、実質的にはこの水着ゆかりんこそが東方カテゴリ節目記事の記念絵の
先駆けといえると思います。

この水着ゆかりんは、二重の意味での記念絵であり、私にとっては大切な心の家宝の一枚とも言えるとっても大切な一枚です。

この水着ゆかりんは本当にうっとりとさせられるくらい美しさに溢れていると思います。

大人の女性という誇り高き香りが漂いますし、大人のしっとりとしたレディーという表現がぴったりとくると思います。

幻想郷最強のスキマ妖怪で尚且つ最大の賢者であり霊夢のすてきな保護者という立ち位置のゆかりんという事で、
ゆかりんは普段は威厳に溢れたドレスや派手な衣装を着用される事が多く
公式の立ち絵・ゲーム・書籍・漫画・カード等では多分ですけど、絶対にあり得そうもない水着としてのゆかりんを
アミグリさんがこんなにも見事に描かれたという事に大変大きな意義があると思います!

あのゆかりんが水着になってくれるなんて・・! 公式では絶対にありえないデザインですので大変希少価値が高い一枚ですし、
素晴らしい名作だと思います!

この水着ゆかりんは、大人っぽいしっとりとしたゆかりんなのですけど、ちらっと見えているおへそもかわいいですし、
暑い夏の昼下がりという事で少しばかり珍しくけだるそうなアンニュイな表情のゆかりんを見ることができるのも
素晴らしいですし圧巻の完成度の高さを誇っていると思います。
この流れるような長髪や手を髪にかざすゆかりんや髪のリボンもとっても幻想的で美しいと思います。

改めてゆかりん=八雲紫様は最高ですよね~♪





続きまして上記のとってもかわいい霊夢は、アミグリさんに「東方カテゴリ400記事の記念絵としてぜひ霊夢を描いてほしい」と
事前にリクエストをさせて頂き、描いて頂けた素晴らしき作品です。
描かれた時期は2018年3月です。

上記の霊夢を描かれたアミグリさんのお言葉の一部を転記させて頂きますと、

「霊夢のイラストについてですが、アレンジなどは特にせず
王道な雰囲気で描いてみました。
スカートのフリルが2段になっているのもポイントです!
ニーソは、清楚でさわやかな雰囲気にしたかったので、白ニーソにしました。
赤と白のコントラストも鮮やかになるように意識して描きました。
霊夢を引き立たせるために、あえて背景は描きませんでした。」

との事ですけど、「その通り! 正統派の紅白巫女さん霊夢を正攻法で描かれ、王道の雰囲気の霊夢」という言葉しか
出てこない程の一直線な霊夢なのだと思います!

このかわいい霊夢を見た瞬間に一目惚れ~!という感じになってしまい、一目でとってもお気に入り霊夢となったものです。

霊夢は紅白のすてきな巫女さんなのですけど、アミグリさんが描かれた霊夢は、
アミグリさんが言わる通り王道そのものの霊夢であり、紅白の対比がとても鮮やかであり、
この霊夢をご覧頂けている皆様には間違いなく、その美しさとかわいらしさ効果によって「はっ・・」とさせるものが
間違いなく備わっていると思います!
そして特筆すべきなのは、霊夢のこの二段フリルの精緻さと他の絵師様ではみられない個性なのだと思います。
霊夢のこのフリルは見方によっては「フリル地獄」になりかねないとも思える大変きめ細かいものではありますが、
見ている人達に「大変そう・・」と感じさせるのではなくて「このフリル、なんだかとってもかわいらしい・・!」と見ている人達を
幸せな気持ちにさせてしまうようなあると思います!
しかもよくみると二段のフリルというのが他の絵師様の霊夢とは異なるアミグリさんとしての個性としても
見事に発揮されていると思いますし、霊夢のこの白ニーソもとっても眩しいです!
そして霊夢のこのへそ出しもとってもかわいいですし、何よりもこの霊夢の笑顔を見るだけで、
私はとてもハッピーな気持ちになれますし、改めて「霊夢の存在しない東方なんてありえない・・」と霊夢の絶対的主人公としての
存在感を強く意識させられそうです。
霊夢の袖も皺が大変丁寧に描きこまれているのも大変ポイントが高いと思います!
そして霊夢のトレードマークののリボンもいつも以上に存在感を発揮してくれていて、
このキラキラ感も申し分のない存在感を見せ付けてくれていると思います!





続きまして当ブログの東方カテゴリ500記事到達を記念してリクエストさせて頂きましたヘカーティア様です。

描かれた時期は2018年11月でした。

ヘカーティア様は「東方紺珠伝」のExボスで、正式名称はヘカーティア・ラピスラズリであり、
月、地球、異界それぞれの地獄を司る地獄のすてきな女神様でもあられます。
そしてその能力とは三つの世界に身体を一つずつ同時に持っていて自由に行き来ができるというとんでもない能力でも
あったりします。
ヘカーティア様の東方ファンのイメージと言うと、早苗さんのあの不滅の迷言のすさまじい影響度と破壊度のおかげもあり、
「ヘンなTシャツヤロー」とか「ヘンなTシャツを着たお姉さん」というイメージが既に定着しているのは、ヘカーティア様としては
不本意なのかもしれないですね~(汗・・)
ヘカーティア様はヘンなTシャツヤローの一言だけで片付けられる御方ではないですし、
ヘカーティア様本人は地獄を司どる女神様という事でイメージ的には怖いとか畏敬という感覚もありそうですので、
もしかしたらご本人様が「こわいとあまり感じさせないで少しでもフレンドリーに私を見て欲しい!」という願いをこめて
わざとああしたちょっとくずし気味のフランクな衣装を着ておられるのかもしれないです。

アミグリさんの描かれたヘカーティア様は、背景無しという事でヘカーティア様本人の存在感が引き立っていると思いますし、
ミニスカートの独特なカラーリングも奇抜という印象ではなくて艶やか・華やかさという雰囲気を出していると感じられますし、
何よりも例のあのヘンなTシャツもアミグリさんが描かれるとちっともヘンTに感じさせず、
むしろユニクロのデザインTシャツとして販売されていても全く違和感がないほどの普遍性みたいなものを
逆にイメージさせているのは面白いと思います!
「ヘンなTシャツ」と言い切ってしまった早苗さんの方がもしかしたら感性のズレがあるのかもしれないですけど、
感性のズレというのは早苗さんの持ち味の一つでもありますので、それはそれでいいのかもしれないです。
そしてこのTシャツの袖の長さも「このぐらいが一番理想的」と感じさせるくらいのほどよい丁度良さがすてきだと思います。
そして肩だしの描かれた方もちょっと大胆な胸元の開き具合もヘカーティア様の「大人としての魅力」を
最大限引き立たせていると思いました。
ヘカーティア様のこの笑顔も実にかわいいと思います!

それにしてもアミグリさんが描かれる東方絵は、霊夢・妖夢・こいしちゃんに代表される美少女キャラも素晴らしいですし、
上記のゆかりんやヘカーティア様などに代表されるお姉さまキャラの大人のしっとりとした魅力も
きちんと表現されている点は素晴らしいといつもながら感じていたりもします。





続きまして当ブログの東方カテゴリ600記事を記念してアミグリさんにリクエストさせて頂いた風見幽香です。

この幽香は2019年5月に描かれた作品です。

多くの東方絵師様が風見幽香を描かれる場合の傾向として、危険度は極高・人間友好度は最悪とか
幻想郷屈指のドSキャラとして怖さや禍々しいイメージで描かれるようにも感じられます。
アミグリさんが描かれた幽香は、幽香本来のやさしさ・慈愛・お姉さんっぽさを全面に出されて表現されていて、
他の絵師様が描かれがちなちょっとこわそうな幽香ではなくて、
まるで花の妖精さんみたいなやさしさが伝わってきているのは素晴らしいと思います。

幽香というと東方キャラとしては珍しく頭に帽子や飾りなどをつけていない事もあり、
アミグリさんの描かれる幽香も髪そのものの美しさが大変見映えがされていると強く感じたものです。
緑の色彩の髪はこいしちゃん・早苗さんに近いものがありますけど、幽香=花を司る妖怪=草木=グリーン=自然の美しさという
図式を髪の色そのもので表現されている感じもありますし、
また他の絵師様の幽香は気が強そうな性格を反映してなのか釣り目がちですけど、
アミグリさんの描かれる幽香は以前描かれたレティさんのような少しタレ目でもありますので、
この目の雰囲気もやさしさや親しみやすさを感じます。
チェックのスカートもスカートの花のワッペンもとってもよくお似合いだと思いますし、
背景のひまわりもとてもキラキラしていて夏らしい雰囲気を醸し出されていると思います。


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上記のミスティア・ローレライは、3月8日にも転載&ご紹介させて頂きましたけど、
当ブログの東方カテゴリ700記事到達を記念してアミグリさんに記念絵として2020年2月に描いて頂けたミスティア・ローレライ
です。

アミグリさんの描かれたミスチーは、ドレスのフリルの精緻さ・ミステリアスな背景・
ちょっときょとんとした表情に対比して爪の鋭さの畏敬の表現・ 背中の翼の精緻な描き方などとっても見事だと思います。
特にこのフリルの細かい仕上がりは、アミグリさんがこれまで描かれてきた東方キャラのフリル地獄の中でも
相当気合いの入った魂がこもった一枚のように感じられたりもします。

アミグリさんがこのミスチーを最後に描かれたのが2011年の事でしたので、実に9年の歳月が流れていました。
その9年の歳月の間に、アミグリさんご自身の作風も淡い色彩→キラキラを華麗に飛ばした絢爛豪華な作風→
柔らかさが加味されやさしさが提示された作風などとその進化と変化には目を見張るものが多々あると感じられます。
ミスチー自体がパンクロック・おかみすちー・即興作詞・鳥頭など色々と多彩なキャラを演じていたりもするのですけど、
そうした多様さや自由さがアミグリさんのブログ開設から12年の歴史の中にも変幻自在に表れていたと感じられます。


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上記のアリス・マーガトロイドは2018年8月15日の当ブログの「開設6周年」の記念イラストとして私がアミグリさんに
事前にリクエストをさせて頂き、思いっきりキラキラを飛ばされた上で描いて頂けた素晴らしい美少女・アリスです~♪

アミグリさんが描かれたアリスというと昨年末に描かれたストレートヘアのアリス も大変素晴らしいですけど、
2018年のアリスも素晴らしいですし正統派美少女・アリスそのものといえそうです~♪

このアリスはかわいらしさと絢爛豪華さが見事に融合していると思います。

ヘアーリボンやケーブのフリルもいつも以上に気合の入りようを感じましたし、
アリスのこのショートの金髪ウェーブの美しさには思わず見とれてしまうものがあったと思います。
よくアリスは「本人が人形遣いなのに人形以上にお人形さんらしい美しい容姿をしている」と評される事が多いと思うのですが、
アミグリさんが描かれたアリスからは、そうしたお人形さんとしての静の姿よりは、人間としての生き生きとした雰囲気が
内面から溢れ出ているようにも感じたものでした。
アリスの何とも言えない安らぎと癒しみたいな雰囲気が感じられる微笑には
長期間に渡って続いていたあの暑さを吹っ飛ばすとても爽やかなものがあったと感じられます。
このちょっとおすまししたような微笑みの表情とモデル立ちのようなポージングはとても優雅だと改めて感じたものでした。

アミグリさんが描かれるアリスはウェーブ髪もストレートヘアもどちらも素晴らしいです!


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本記事のフィナーレ!を飾って頂くのは東方キャラではなくて艦これなのですけど、この夕張ちゃんの正統派美少女振りは
最高だと改めて感じます!

上記の夕張ちゃんは、2019年12月26日の当ブログの艦これ&アズールレーンカテゴリ通算100記事到達の記念絵として
リクエストさせて頂き描いて頂けた作品です。

右手を口にあてるさりげない仕草・ポニーテール・メロンちゃんらしいメロン色に溢れた配色・かわいいおへそに
黒タイツと全てがかわいらしさと萌え要素に溢れていると思います~♪

夕張ちゃんのシルエットが背景として巧みに用いられている事も絵画的美しさとして感じられますし、
おへそがかなり大胆に描かれていて、このへそ出しがキューティー夕張ちゃんを醸し出していると思いますし、
黒タイツの素晴らしさも光っていると思います。

夕張ちゃんは数いる艦娘の中でも屈指の正統派の美人さんだと思いますが、
アミグリさんの描かれた夕張ちゃんは正統派の美人さんの要素もそうですけど、
「なにこれ、めちゃくちゃかわいい~♪」という誰がみても感じるかわいらしさがここにはあると思います。

当ブログでのアミグリさんご紹介記事やアミグリさんが描かれた作品を転載&ご紹介させて頂く事は
またまだこの先もずーーっと続いていきますので、アミグリさんにはこれからも無理のないペースで
楽しみながらすてきな作品を描き続けて頂きたいと心より願っています。
上記のミスチーの多様性や変化で提示されていたようなこれからのdream fantasy2 の変化と進化をこれからも楽しみにさせて頂きたいと思います、
そして何よりも私自身、アミグリさんという素晴らしき絵師様に出会えたことがFC2ブログをやっていて
「いっちば~ん!」よかった事だと確信しておりますし、私自身がこうやって日々アミグリさんの事やらdream fantasy2
アミグリさんの描かれた作品をご紹介させて頂く事にこの上もない強い誇りを感じております!

改めてですけど、これからも何卒宜しくお願いいたします!!
埼玉県川口市は昭和の頃では考えられなかったほど、よくいえば国際化、普通に言うとチャイナ化が進行していて、
私自身通勤等の最寄駅は京浜東北線の南浦和駅と蕨駅どちからでも駅からの徒歩距離が同じという事で、
どちらの駅も利用しているのですけど、蕨駅で降りて巨大URが何十棟も建てられている芝園団地の公開空地を抜けて
自宅に戻る場合、そこで結構な数の中国の方をお見かけする事は日常茶飯事ですし、
あの早口のまるで喧嘩している様な中国語が飛び交う様子を見ると「ここは異世界なのかも・・」と感じることも
多々あったりもします。
だけど言われているほど中国の方のマナーは決して悪いものではなくて、むしろ日本に積極的に溶け込もうという姿勢も
感じることは多々あったりもします。

以前の当ブログの記事でも「埼玉県川口市西川口のチャイナタウン化が進行し、現在では横浜・南池袋に次ぐ関東でも屈指の
中国化が進展している街」として取り上げた事もありましたけど、西川口以上にチャイナタウン化が進行しているのは
むしろ芝園団地のURなのかもしれないです。
そのUR内も現況では居住者の6割程度が中国・インドの方と言う事で埼玉でも屈指の国際化が進展したエリアとも言えますし、
芝園団地内に限っては、2015年において中国人世帯数が初めて日本人世帯数を上回り、
2020年1月1日現在、芝園団地には、2,976世帯、5,058人が居住されていて、そのうち外国人人口は2、881人(1,586世帯)
でありますけど、大半は中国の方だと思います。
このUR内には商店街があって、10年前程度でしたらほとんどは日本人が経営している小売店がほとんどでしたけど、
ここ数年はそうした日本人オーナーの個人商店がどんどん潰れていき経営者が変遷を遂げていき、
今現在はそうした商店街のほとんどは中国料理店・中国雑貨店のチャイニース系のお店となり、
そうしたお店の中には「中国製品をメインとした100円ショップ」というものもあったりして、たまにこの店内を覗くと
「へー、こんな面白そうなものが売っている~」と感じる商品もあったりして、例えばそれがお菓子だったりすると、
激マズかとても甘くておいしいもののどちらかという二極化という極端な感じもあり、それは結構興味深いものが
あったりもします。
そして中には言葉が何が書いてあるかさっぱりわからないのですけど、パッケージ゛がいかにも激辛っぽいカップヌードルが
あったりして試しに購入して食べてみると、予想通り(?)これがまた辛いのなんのってありゃしない・・!という感じの
激辛でしたけど、あれは日本のカップ麺の激辛ヌードルすらもかわいく感じるほどのとてつもない激辛だと思いますし、
私自身もあの激辛麺は一度も完食出来た事は無いです・・・
そしてその商店街の中には中国料理店があり、店内はチャイニース系の方で溢れていて、ちょっと店内に入りにくい雰囲気
ではあるのですけど、ランチが700円でおいしそうなメニューが掲載されている事もあり、店内がそれほど混雑していない時に
何度か食べに行った事はありますけど、これがめちゃくちゃ激辛なんだけどとても美味しくて、
とてつもなくパワーを貰えたような気持ちにもなったりもします。
最近の国際情勢においても中国の国家としてのパワーが強いのは、とてつもない数の国民とあの
とてつもなくパワーがありそうな食べ物を毎日美味しそうに食べているせいなのかもしれないですね~♪

一般的には超高層マンションというのは金持ちが住んでいる傾向があるせいなのか、超高層マンション内の
ガードは大変堅くて、マンション内の敷地を自由に歩くことなど出来る事は無いと思います。
しかし芝園団地というかあの巨大UR団地内の敷地は自由に歩けるようになっていて、私自身も蕨駅を利用する際は、
この芝園の巨大UR内の敷地を通過した方が全然早く駅まで行けるもので、よく通行させて頂いています。
この周辺は用途地域的には、第一種住居専用地域が多く、建ぺい率60%・容積率200%という制約がほとんどだと思います。
場所によっては「10m以上の高さの建物が建てられない」といった高さ制約が課せられていたりもします。

ではどうしてこうした14~17階建の中高層が建築されていて、どうして普通の人が
URの敷地内を自由に通行できるのかというと、「総合設計案件」と言われる物件の中には、
高さと容積率の緩和が適用された中高層の建物があり、特例として高さと容積率の緩和を容認する代わりに
敷地内全体に周辺の近隣住民がいつでも自由に通行できる歩道を確保し、
樹木を一定間隔で植え、公園等の近隣住民誰もが利用できる設備を設置する建物もあったりもします。

そうした総合設計案件をうまく利用し容積率を緩和した結果として建築されたのが芝園団地の巨大URという事になります。





URの賃貸と言うといっちば~ん!の魅力と言うと、礼金・仲介手数料がないという事だと思いますし、
引っ越しする際は大変ありがたいものがありますし、更に更新料も発生しませんので、それだけでも負担が少なくなって
長く住めるという事なのだと思います。

そうしたURの賃貸においては、最近テレビや車内広告のCMでもお見かけする機会は増えているように感じられます。

「お部屋探しは? URであーる♪」のフレーズでお馴染みのURのCMですけど、2018年あたりから「URであーる。」のCMに
出演されているのは吉岡里帆さんというもっとも注目されている若手女優のおひとりでもあります~♪

そして吉岡さんがCMで着られている衣装はURの企業イメージカラーでもある赤と青のツートンなのですけど、
この赤と青のツートンカラーの衣装と言うと、東方で思い出すのは幻想郷の凄腕薬師の永琳といえそうです。


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東方の永琳というと、凄腕薬師ということで幻想郷においては数少ない(?)理系女子なのかもしれないです。

左右で色の分かれる青と赤から成るツートンカラーの衣装なのですけど、
上の服は右が赤で左が青、スカートは上の服の左右逆の配色となっているのですけど、スカートの赤と青のツートンの
雰囲気は上記のURの吉岡美穂さんの衣装を連想させるものがありそうです。
永琳の頭にはナース帽が被せられる事が多いですけど、それは薬を扱うキャラクターの由縁なのかもしれないです。

東方においては、実は最大の高齢者??とも言われていて、一説には実は何億歳生きているという話もあったりします。

永琳はよく「月の民」と言われますけど、実際は元々は地球の民なのでして、地球での人間同士の争いに嫌気が差し、
地球の賢者たちと共により良い世界の構築を求めて月に移住した経緯があったりもします。
細かい経緯はここでは省略しますけど、輝夜絡みでその後幻想郷で暮らす事となり、「月界からの移住者」という事で
ゆかりんからは最大限の警戒をされているばかりでなく、地獄・地球・異世界の女神様でもあられるヘカーティア様からは
「狡猾で最低最悪の月の民の一派」とこきおらされていたりもします。
今後の東方でもしも覇権争いが生じた場合は、それは多分ですけど、永琳を筆頭とする月界陣営とゆかりん=霊夢をメ
メインとする幻想郷陣営に分かれてのバトルになりそうですけど、もしも私自身が何かの間違いで覇権争い真っ只中の
幻想郷に転生した場合は、いうまでもなくゆかりん=八雲紫様陣営に所属させて頂きたいです。

永琳の立体商品化というと現在では会社自体が存在していないグリフォン制作という事で、入手は大変難しいものが
ありそうですけど、グリフォンの永琳フィギュアが大変印象的です。
1/8スケールの全高約18.6cmと少し小さめですけど、その存在感はゆかりんクラスのものがあるといえそうです。

三月精において、永琳・輝夜・うどんげちゃんは「宇宙人」と表記されていましたけど、そう言う意味ならば
「スター☆トゥインクルプリキュア」のララちゃんと永琳たちは同じ宇宙人なのルン~っ♪という事なのかもしれないです。

グリフォンの永琳フィギュアにおける弓矢を携えた姿は、永琳の内なる力強さを表現したともいえそうです。

そして上着とスカートの独特の赤と青のツートンカラーも大変見映えがしていると思いますし、例えば上着では赤の位置
だったところにスカートでは青の位置に配置されているのは、もしかして・・永琳の「薬は使い方によって毒にも薬にもなる」
という考えがあるのかもしれないです。


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東方においては少し珍しい公式画集の一つとして「東方玉葉集」があります。

この画集での永琳は大人のしっとりとした女性という雰囲気に溢れていると思います。

永琳は普段はロングスカートが多くて生足を拝める事自体大変貴重なものがあるのですけど、この画集では
ミニスカ+黒タイツというのも素晴らしいものを拝めることができました~♪

永琳は幻想郷内では女医も兼ねているのですけど、このすてきなミニスカ+黒タイツで問診をされてしまうと、
只でさえ健康診断で「血圧高め」と指摘されている私の血圧は200以上に跳ね上がりそうです!
そのくらいすてきな大人のお色気に溢れた永琳だと思います。

普段はナース帽みたいなものを頭に被っている事が多い永琳ですけど、この絵では帽子を被っていない珍しい永琳が
お目に掛かれるのもとても貴重なものがあると思います。


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東方玉葉集の永琳はミニスカ+黒タイツがとても印象的でしたけど、
理系の永琳だからこそあの姿は意外性と秘められた美しさが感じられるのかもしれないです。

理系女子のミニスカ&黒タイツというと2020年冬アニメ作品として大変印象的な作品がありました。

それが「理系が恋に落ちたので証明してみた。」という山本アリフレッド先生による日本のウェブ漫画のアニメ化です。
略称はリケ恋なそうです。
互いに好意を抱いている氷室菖蒲と雪村心夜が、恋愛感情とは何かを理論的に解き明かそうとするラブコメディで、
笑いありキュンキュンありの「恋の定義とは一体何なのか?」というよくわからないものを理屈っぽく語り明かした
作品ともいえそうで、世間的に理系=お堅いというイメージを根底からある意味ひっくり返したような大学院を舞台にした
「理系×恋愛」を題材としたラブコメディといえそうです。

心夜はある日氷室から何の前触れもなく告白され、真摯に返事をする過程で「好意は定義付けられるか」という疑問に
到達したため二人で「好意の証明」という難題に取り組むことになる事からこの物語は開始されていくのですけど、
その回りくどい理屈っぽさに時にあきれながらも、
理数科学を愛する者が集う彩玉大学の理工学研究科で2人の大学院生が「好き」について議論を交わし
「好き」とは何かと証明しようとしてひたすらイチャイチャイチャイチャする作品でもありました。

そしてこの作品の最大の見どころはなんなのかというと、それはいうまでもなく理系女子の氷室菖蒲のミニスカ+黒タイツの
お色気なのだと思います~♪
あの大人の理系女子のお色気は上記の「東方玉葉集」の永琳の黒タイツに近いものがありそうです!


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二人とも実はも恋愛経験がないため、検証の過程で自分の気持ちに自信を失いかけたり、羞恥心を抉り合ったり、
周囲を巻き込んで自爆に走る作品でもあるのですけど、この作品はそんな事よりも
氷室さんは「白衣+ボディコンミニスカ+黒タイツ」が最高の組合せである事を証明している様な作品としか
いようがないです~♪
放映時間帯も金曜深夜という事で、まさに大人のアニメともいえそうです!

恋を証明すると言いつつも、「理系が恋に落ちたので証明してみた」において最も証明された事は黒タイツ+ミニスカは
素晴らしい!という事になるのだと思います。
基本的に1話に数回は黒タイツのあざと素晴らしいシーンがあるのも最高でした。
「氷室さん=黒タイツ」といっても決して大げさではないですし、正直理屈っぽい展開は全然頭に入らず、氷室さんの黒タイツの
絶対的美しさに私の煩悩が敗北してしまったような作品でもありました・・


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです.

今回ご紹介させて頂くイラストはアミグリさんが2016年8月5日頃に「8月5日頃は永琳の日」にちなんで描かれた永琳です。

この永琳は大人っぽい雰囲気でこのしっとりとした感じが実にすてきだと思います。
見ている人によっては
「この作品は2016年に描かれた作品でしょ・・? 現在の路線に繋がるキラキラ感があんまりなくて
最近の作風と少し違うんじゃないの・・?」と感じる方もいるかとは思いますが、
そのようにお感じになった方は(私のように)立派な「アミグリさんファン」なのだと思います!
上記の永琳は初期の頃に描かれた永琳を表情・背景等を少し加工されリメイクされたものなのですけど、
そうした少しの違いだけで全く同じ素材を使いながらも見ている人に「雰囲気の違い」をすてきに伝えられる事が
出来るアミグリさんは素晴らしい東方絵師様なのだと思います。

ちなみにですけど、リメイク前の表情や背景が異なる ( ゚∀゚)o彡°えーりん!( ゚∀゚)o彡°えーりん! を
ご覧になりたい方は、こちらからご覧頂く事が出来ます。

→ ( ゚∀゚)o彡°えーりん!( ゚∀゚)o彡°えーりん!

こちらの ( ゚∀゚)o彡°えーりん!( ゚∀゚)o彡°えーりん!は2010年3月に描かれた作品で、
リメイクされた作品は2016年8月なのですけど、表情や背景の違いによって、
随分と雰囲気は異なるものだなぁ・・と改めて感じたものです。
上記転載の永琳のこの「大人の女性としてのしっとりとした情緒」はとてもすてきだと思いますし、この雰囲気は
永琳自体が月界出身で、訳ありで月界から幻想郷入りしたちょっとミステリアスな雰囲気を伝えているように
感じられます。
笑顔の永琳もすてきだけどこういう訳ありのしっとりとした永琳もすてきだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた永琳は、永琳の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいお姉さまの永琳を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

赤と青のコントラスト衣装は、永琳衣装としてもUR賃貸のCM衣装としてもどちらもすてきですね~♪
私的には静岡県というと大変温厚な土地柄で温和な人たちが多いという印象がありますし、
浜松にはヤマハがあるという事で「音楽の町」というイメージもあったりします。

静岡というと楽器以外ではお茶・みかん・うなぎといった素晴らしい特産品がめじろ押しですし、
「草加煎餅と十万石まんじゅう以外はこれといった全国的知名度のある名物・銘菓が何もないない、なんにもない・・」と
ついつい愚痴りたくなる埼玉とはエライ違いがあるのかもしれないです。

「メイド・イン・ジャパン」というと既に世界的なブランドが定着していると思いますし、素晴らしき日本のモノづくりがそこには
あると思いますし、そうした素晴らしい日本のモノづくりをサブカルチャー的にとことん追求したのが日本が世界に誇るべき
日本のアニメとガンプラ等に代表される日本の素晴らしき模型・フィギュアの制作なのだと感じたりもします。

そうした日本の模型作りの聖地というと東京とか秋葉原といったイメージもありそうですけど、実は静岡県こそが
ホビーの町というか模型の町の聖地と言えるのだと思います。
静岡市を中心とする地域はプラモデルやラジコンを代表に玩具産業が盛んで、タミヤ・バンダイ・アオシマ・ハセガワなど
大手玩具・模型メーカーが本社や工場を静岡県内においていますし、
特にプラモデルに関しては全国売上シェア約90%が実は静岡県が占めていたりもします。

どうしてここまで静岡県に玩具・模型関連の会社が集中しているのかその背景については、実は江戸時代あたりにまで
遡る必要があるようです。
徳川家康が亡くなられた後、久能山東照宮を建立するために全国から集められた腕利きの職人さんたちが、
東照宮完成後も現在の静岡市にそのまま住みつき、玩具や工芸品を中心に生計を立てていたことが理由とされています。
そうした腕利きの職人さんたちは木工技術を活用して家具やひな人形、仏壇、蒔絵などの生産を始めるようになり
そうした木工技法は代々受け継がれ戦前においては学校教材をメインとする木造模型の一大拠点としての地位も既に
築かれていたようです。
戦後において、国産プラモデルが発売されプラモデルの人気が上昇すると、静岡の各メーカーも
1960年以降プラモデルの生産に順次参入し、木製模型から金型から作られるプラモデルへの転換が急速に進むことになり、
その後社会現象にもなったガンプラブーム、ミニ四駆ブームの波の乗る形で、現在の「静岡=プラモデル」といった構図が
成立するようになり今日に至っています。
1979年に放送が始まった大人気アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデルは静岡市葵区のバンダイホビーセンターが、
その一大生産拠点であり、「模型の町・静岡」を象徴していると言えそうです。





模型・プラモデルを制作するにあたって欠かせない道具の一つが「ニッパー」だと思います。

そして最近ではニッパーを玩具づくりの道具として使うだけにとどまらず「爪切り」の道具として使用されることも
少しずつ認知されているような感じもあったりします。

深爪って嫌ですよね~

爪をついつい切りすぎてしまいますと、指先に力を入れにくくなることで、
細かい作業がしづらいなど指先の機能が低下します。
さらに、深爪をすると指先から菌が入る恐れがあり、化膿性爪囲炎という病気になるリスクが高くなりますし、
爪が短いことで周囲の皮膚に食い込んだり巻き爪になったりもします。
爪の周辺やキューティクルが乾燥して皮がむけ爪のまわりがボロボロになってしまう危険性もありますし、
深爪になっている期間が長くなると最悪の場合爪の形の変形・炎症・化膿したりすることもあったりもします。

一般的なバチンと切るタイプのものですと、ついつい勢い余って余分な箇所まで切ってしまい、上記のような深爪という
事態を誘発してしまう事も多々あると感じられます。
一般的な爪切りは、100均でも普通に売られていますし安価で買える商品が多いものの、上下の刃で圧をかけて押し切るので、
爪への負担が大きいというデメリットもあります。
そして一気にパチンと切るという事でついつい深爪をやってしまうというのもデメリットなのかもしれないです。

ニッパー型の爪切りは模型やプラモデル政策の工具のニッパーとほとんど同じ構造をしています。
二枚の刃で爪を挟み込み、テコの原理を使って爪を切断します。
刃が厚く剛性があるのがニッパー型爪切りの特徴で、切断した時の感触がすぐに伝わるのも特徴のひとつとも言えそうです。
ニッパー型の爪切りは、刃先で少しずつ爪を切ることができるので爪への負担が少ないのが特長ですし、
固くなった足の爪も軽々カットできるのも大きなメリットですし、
刃の可動域が広いので、巻き爪などの変形した爪や、足の爪のような硬くて厚い爪を切るのにピッタリです。
ネイリストや介護士などのプロ向けに切れ味にこだわった商品が多いので、安くても2,000円前後と高額であることが
デメリットともいえそうです。
ニッパー型の爪切りが巻き爪のケアにも用いられるのは、細やかな動きのできるニッパー型爪切りの特質を最大限
活用したといえますし、スプリングが付いているので、女性の力でも硬い爪や足の爪を簡単に切ることができるメリットは
価格の高さというデメリットを帳消しできるのかもしれないです。

さてさて、そうした爪切りですけど、深爪回避ともいえそうなニッパー型爪切りが
東方Projectと新潟県燕三条のニッパーメーカー・ゴッドハンドのコラボアイテム「東方爪切り」の限定販売が
期間限定で取り扱いされていたりもしました、
本来ですと3月22日にツインメッセ静岡で開催の「第十七回博麗神社例大祭」を皮切りに、ゴッドハンド楽天市場店で
限定受注販売がなされるはずでしたけど、例大祭が各地で中止という事態は新型コロナウイルスの嫌な傷跡の一つと
言えるのかもしれないです。
模型・プラモ制作に欠かせないニッパーが爪切りアイテムとして静岡を皮切りに限定販売開始と言うのも模型の街・静岡に
相応しいといえそうですね~♪

刃先やレーザー刻印、グリップカラーの違う霊夢と魔理沙2種類のデザインがあり、パッケージイラストは
イラストレーター・UGUME先生の描き下ろしという事で、
どんな爪もきれいに切る程度の能力のメイドインジャパンのニッパー型爪切りは一度試してみる価値は十分ありそうです!


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上記は霊夢をイメージしたニッパー型爪切りです。

陰陽玉をイメージしたレーザー刻印に霊夢の衣装をイメージしたグリップカラーが採用されていて、
UGUME先生描き下ろしのイラストパッケージの限定モデルとなっています。
刃先を安全に保護するニッパーキャップも付いていて、白いキャップと赤いグリップの組み合わせが
収納していても霊夢らしさを演出しているともいえそうです。

尖っていないので視覚的に怖くなく、比較的刃先が太いので耐久性も高くなっています。

霊夢というと空を飛ぶ程度の能力なのですけど、この霊夢仕様のニッパー型爪切は、爪をきれいに切る程度の能力というのも
面白い宣伝文句と言えそうです!

価格は6000円+税とかなり高めですけど、霊夢がとってもかわいいですし、深爪防止としてもうってつけのアイテムとも
いえますので、あまり文句は言えそうにもないです~♪


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

本日ご紹介させて頂くキャラはいうまでもなく東方の霊夢で、上記の霊夢はアミグリさんが2014年1月に描かれた
「きらきられいむ」というとってもキラキラ輝くすてきな霊夢です~♪

この「きらきられいむ」を描かれた際のアミグリさんのコメントとして「珍しくアニメ塗っぽく塗ってみました^^」とのお言葉が
ありましたけど、この霊夢の雰囲気は東方MMDの動画としての動きのある霊夢の華麗な雰囲気でもあるようですし、
アニメ作品の原画を見ているかのような錯覚を感じさせるほどの華やかなかわいらしさが秘められていると思います。
華やかな雰囲気とキラキラ感満載の雰囲気は、静画としてのイラスト作品というよりはアニメ作品的印象を感じたりもします。

おへそ周辺の描き方とかスカートのふわっと広がった様子もとてもかわいいですし、霊夢のこの絶対領域の美しさも
素晴らしいと思いますしよくお似合いだと思います。
霊夢って公式的にはロングスカート風の巫女さん衣装として描かれる傾向が強いですので、こうした短めスカートや黒ニーソの
美しさは際立っていると思います!

キラキラも素晴らしいですね~♪

アミグリさんの最近の絵の傾向を語る上で絶対に外すことが出来ない要素は「キラキラ感を飛ばす」事なのだと
思うのですけど、このきらきられいむは先駆的な作品の一つと言えそうです。

そしてこのご機嫌でノリノリな様子の霊夢は、上記でレビューいたしました霊夢のニッパー型爪切りでもって深爪をすることもなく
きれいに丁寧に美しく切りそろえた自分の爪を見て、にっこにっこのご機嫌の霊夢そのものなのかも
しれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたきらきられいむは、霊夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

今年の東方例大祭は中止が相次ぎましたけど、来年以降に展開されるであろう東方同人イベント等でも
この実用的で同時にとってもかわいい霊夢のニッパー型爪切りの取り扱いがなされるとすてきですね~♪


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新型コロナウイルスの全国全てのエリアで既に非常事態宣言は解除され、現在は特定警戒地域はないのですけど、
首都圏でも東京都を中心に第二波の到来が懸念されますし、せっかく一時期一桁にまで減少した新規感染者数も
日によっては3桁が続くという事もあり、要はワクチンや治療薬が確立し普及するまでの間は、不本意ながらも
マスク着用・ソーシャルディスタンスの確保・県境を越えての移動の自粛・手洗いやうがいの実施といった私たちが
身近でできることはしっかりとやっておくというのが今現在の感染予防対策としては最善なのかもしれないですし、
それ以外にやりようがないというのが実態なのかもしれないです。

東京MXにおいては、一つの啓蒙活動的CMという事で、「みんなで手洗いをしよう~♪」というCMに初音ミクを起用したCMが
5/1より流されていて、あの手洗いミクはとってもかわいいと思います~♪

新型コロナウイルス感染症を防ぐため手洗いを推進するメッセージソングとして東京MXが制作していた
初音ミクの手洗い推進ソングは小林オニキスさんの書き下ろし作品です。
15秒と30秒のバージョンがTOKYO MXで放送されています。

ああいうミクを見てしまうと「みんなで手洗い、みんなで予防しましょう♪ 」と感じてしまうのも当然といえそうです!

メインはいうまでもなくミクですけど、ちらっとリン・レン・MEIKO・ルカ姉さんも出ていて、大のルカ姉さん好きの私としては
ルカ姉さんにもミクと一緒に手洗いをして欲しかったです!
ついでに言うと「なんでこの中にGUMIちゃんが入っていないの~!?」という想いもありますけど、
それを言ったらキリがないのかもしれないです。





上記の初音ミク以外でも、多くの企業や政府・地方公共団体等による「手を洗いましょう!」といった啓発のポスターや
動画・CMが制作されていますけど、結構早い時期から放映されていたのが
東京新聞の手洗い推奨CMでした。

東京新聞は、漫画家・吉田戦車さんの作品に登場するキャラクター「かわうそ君」と友達の「かっぱ君」が歌いながら
手洗いする新CM2本を制作、公開していますけど、このCMは夕方から深夜にかけて結構流されていて
「手洗い、キュキュキュ~♪」と元歌が「メリーさんの羊」の楽曲で歌われているせいもあり、あのメロディーは結構
耳に残ると思います。
かっぱ君がかわうそ君に「かわうそ君、ていねいに洗うんだよ」と呼び掛けているのですけども
いつもは不条理な発言をしたり、東京新聞のCMでも「空気は読まない」とクールな雰囲気のかわうそ君も、
この手荒い動画では素直に手を洗っています。


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多くの漫画家の皆様たちも自作キャラを使用した手洗いイラストを後悔していますけど、
「ハチミツとクローバー」・「3月のライオン」など大ヒット作を生み出した漫画家、羽海野チカさんの手洗いを啓発するイラストも
とっても素晴らしいです!
高校生プロ棋士の成長を描いた人気漫画「3月のライオン」の登場人物たちが、
手洗いを呼びかける温かなイラストがツイッターで無料公開され話題になっていました。

その手洗い推奨イラストには、主人公・桐山零と交流を深める川本家の三姉妹が洗面台で手を洗う様子が描かれ、
食事前や帰宅後には手洗いをするように促していますけど、絵柄がほのぼのとしていてとってもかわいいと思います~♪


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「ラブライブ! サンシャイン!!」も負けていられないです!

厚生労働省の企画で、ラブライブを制作するサンライズと協力し、啓発ポスターが既に公開されています。

Aqoursの2年生メンバー(高海千歌・桜内梨子・渡辺 曜)を通して、手洗いの大切さを伝えていきます。

ポスターは厚生労働省のサイトやラブライブ!サンシャイン!!公式サイト、SNSを通じて配布し誰でも印刷を行い、
手洗いについての知識啓発を推進したい施設、環境等で利用できるそうです。

このポスターは9人全員ではなくて2年生のみの登場と言うのがちょっと勿体無いかもです・・

Aqoursはどちらかというときわめて個性的な1年生となぜか揃うも揃ってハイテンション気味の3年生とかなり個性が
際立っていますけど、もしも黒澤ダイヤさんが登場したら、
「ブッブ~! 手を洗わないといけないことですのよ!」と高飛車な調子で言われそうですし、善子が登場したら
「堕天使ヨハネ降臨!」とまたまたドン引きするような事を言いだしかねないですので、比較的常識ある感性をお持ちの
曜ちゃんと梨子ちゃんに登場した方が無難なのかもしれないです。

それにしてもラブライブ! サンシャイン!!は曜ちゃんとずら丸ちゃん(花丸ちゃん)がとっても魅力的ですね~♪

3年生の中ではみんなのよき相談役みたいなポジションの果南さんの落ち着いた大人の雰囲気も素晴らしいです!


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記でかっぱ君と黒澤ダイヤさんの話が出てきましたので、本日はアミグリさんが描かれたダイヤさんと
東方の河童でもあるにとりを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

まず初めにアミグリさんが2016年8月に描かれた黒澤ダイヤを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

黒澤ダイヤはルビィちゃんのお姉さまで、浦の星女学院の生徒会長も務めています!

黒澤ダイヤというと、チャームポイントは口もとのホクロだと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたダイヤさんのホクロは少しだけ大人っぽいというのか
どことなく色っぽいような雰囲気も感じさせてくれているのは、ダイヤのお姉さんキャラとしての立ち位置をイラストにも
しっかりと反映させてくれている他にならないと思います。

ダイヤさんの長髪もとてもすてきで、この流れるようなサラサラヘアもやはりお姉さんキャラらしい雰囲気を醸し出していると
思います。
そしてなによりも、浦の星女学院の制服の半袖の夏服セーラー服がとてもよくお似合いだと思います!
ダイヤさんは大変プライドが高く、中途半端は許さない厳格な完璧主義者でありお嬢様でもあるのですけど、
その真面目さが妙な方向に暴走してしまう場面も多々あり、そのポンコツ可愛らしさがダイヤさんの大きな魅力とも
言えるのだと思います。
ダイヤと言うと、全体的にかわいいけど吊り目でどこかツンとした印象を受ける方も多いとは思いますけど、
アミグリさんの描かれたダイヤさんは、吊り目を少し抑えめにされていて美少女としてのダイヤさんの要素を多めに
されている印象もあり、そのせいなのか「ルビィちゃんもとってもかわいいけどお姉さまのダイヤさんもかわいい!」と感じさせる
雰囲気が間違いなくあると思います!


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続きましてアミグリさんが2019年12月に描かれた東方のにとりです~♪

どうしてにとりなのかというと、上記の東京新聞の啓蒙広告において河童君が登場していたからです。

河童というと川辺の妖怪と言う事で、美しい水滴の背景でもってにとりが川の妖怪である事を物語っていると感じられます。
にとりのこの笑顔には、見ているこちらまで思わずにっこりとほほ笑みたくなりそうですし、
なによりもにとりのふんわりとしたこのウェーブのかかったツインテールのかわいらしさにうっとりとさせられそうです。

東方ツインテール娘というとはたてや依神女苑も大変印象的ですけど、にとりの場合はそこに少女らしい雰囲気も
ありますし、一般的にツインテは小さい子ほどよくお似合いとう事もありますので、このにとりのツインテールはとてもよく
お似合いだと思います。
ふわっとした帽子もとてもかわいくてにとりによくお似合いだと思いますし、スカートのフリルの細かさは
以前描かれたにとりとの差別化が見事に図られていると思いますし、そうした点にもアミグリさんの絵師様としての進化が
見事に伝わってきていると思います。

茨歌仙のにとりはちょっとがめつくて、鈴奈庵のにとりはちょっとミステリアスでしたけど、アミグリさんの描かれるにとりは、
爽やかで溌剌としたかわいい美少女という雰囲気に溢れていると思います~♪

東方の設定において河童は手先が器用で道具の作成に長けていて、そのエンジニアとしての才覚は幻想郷でも
異彩を放っていると思います。
幻想郷に流れ着いた外界の機械を模倣して同じようなものを作るどころか更にそれを発展させて外界でも見たことがないような
技術を炸裂させて新製品を作り上げているのは実はこのにとりに代表される河童たちなのでした!
幻想郷は基本的には電気もガスも通じていない世界なのに、文ちゃんがカメラを持っていたり、はたてが携帯型カメラを
使用しているのはその河童たちの技術によるものが大というのもいかにも常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話
なのかもしれないです。
幻想郷の薬師というと永琳ですけど、外界の新型コロナウイルス大流行の情報を耳にした永琳は、うどんげちゃんを
人体実験にしてワクチン開発に余念がないのかもしれないですけど、もしかしたらにとりもエンジニア屋の観点から独自に
治療薬の開発ができるのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれたダイヤさんとにとりの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいにとりを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

第二波・第三波への警戒と予防を兼ねてみんなでしっかりと手洗いはしていきたいものです!
本年度の主催者が変更になった東方人気投票の人妖部門においては、まさかまさかの霊夢の首位陥落と
妖夢の初めての1位とこいしちゃんの3位返り咲きは驚きでもありましたけど、次回以降の霊夢の奮起も注目ですね~!

東方の世界観は一言で言ってしまうと
「幻想郷内で発生したさまざまな異変を博麗神社の素敵な巫女・霊夢が相棒の魔理沙のサポートを受けながら
解決していく」というストーリーです。

東方Projectに登場するキャラはとても魅力的なキャラが数多く揃っていると思いますし、オールスターみたいな雰囲気も
あるような気もします。
霊夢と魔理沙という二大看板が揃っていて、ここに妖夢・咲夜さん・レミリア様・フランちゃん・こいしゃん・さとり様・アリス・
うどんげちゃん・早苗さんといった人気キャラがたくさん控えていますし、ほぼ毎年のように新しいゲーム作品が登場し
新しいキャラがどんどん登場している事も東方の新陳代謝を図っていると思いますし、東方全体のマンネリ化を防止
しているようにも感じられます。
東方Projectってすごい・・と思う点の一つとして、東方の世界観全体として「霊夢」という絶対的な主人公、唯一絶対的なエースがでーーんと構えていて、「主役」という核がとてつもなく明確になっている点だと思います。
普通はこれだけ魅力的なキャラがたくさん揃っていると、場合によっては中核が見失いがちになる危険性も秘めている
のですけど、霊夢という核が最初の作品から最新作品まで明確に提示されている点は東方がぶれない事にも
繋がっているようにも感じられます。

改めて言うのもなんですけど、東方の絶対的な主人公は言うまでもなく霊夢です!

霊夢はとにかくめちゃくちゃ可愛いですし、私自身も大好きなキャラです~♪

そして霊夢は、フィギュアの世界でも屈指の人気キャラでもあり、その種類の多さはとにかく多岐に渡るものがあり、
その点でも霊夢の人気の高さを実証していると思います。
霊夢フィギュアは昨年において1/4スケールの壮大な迫力のフィギュアも登場していましたし、中国が制作・デザインに関わった
霊夢も登場していましたけど、あの霊夢は「アズールレーン」の重桜陣営みたいな雰囲気も感じられ、
チャイニース風な霊夢として新しい可能性が感じられる素晴らしい霊夢だったと思います。

そして最近において、更に素晴らしい新作霊夢の発売が発表されていました。

それがグッドスマイルカンパニーより2020年7月発売予定の博麗霊夢 唖采弦二Verでした!





博麗霊夢 唖采弦二verは公式書籍のイラストも手掛ける唖采氏が「第十五回博麗神社例大祭」カタログ表紙のために
描きおろした霊夢を、華奢な体躯を巫女装束につつんだ優美な雰囲気そのままに立体化したフィギュア作品です。
2020年4月時点では店頭での販売は行われておらず、予定では今年の7月より完全受注生産方式の予約販売という形で
限定販売が行われる予定です。
独特のロングヘアや、たっぷりとフリルをまとった円形のスカートが精緻に丁寧に表現されていて、
様々な色合いの赤色も繊細に塗り分けて楽園の素敵な巫女が見事に再現されていると思います。

霊夢はどちらかというと華奢な体型だと思うのですけど、そうした細い体型の霊夢にこれだけ絢爛豪華な紅白巫女衣裳を
着せてみると「どうなのかな・・?」といった危惧も多少感じたものですけど、立体化したポージングを拝見させて頂くと
むしろ霊夢の方がこの絢爛豪華な紅白巫女衣裳を見事に着こなしているという印象すら抱かせているようにも
感じられそうですね~♪

圧巻の大変な迫力と美しさを兼ね揃える素晴らしい楽園の巫女だと思います!


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霊夢の後姿です。

正面の時もそうでしたけど、後ろから改めてこの霊夢を見てみると髪が風でふわっと舞っている造型がとても素晴らしくて
霊夢の美しき巫女を見事に具現化していると思います。

さらに後ろから眺めてみると霊夢の髪がさらにふわっと浮いているようにも見え、美しさも更に際立っているように感じられます。

霊夢フィギュアというと商品によっては霊夢のトレードマークの髪のリボンの大きさがさらに一段と強調されてデザインされる
事も多々ありますけど、この霊夢は髪とリボンのバランスが理想的に近いという印象もあり、リボン自体が霊夢の造型を
独占していないという点で大変バランスの取れた霊夢と言えそうです。


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改めてこの霊夢の商品概要を下記に記しますと・・

商品名 : 博麗霊夢 唖采弦二Ver.

メーカー : アクアマリン

カテゴリー : 1/7スケールフィギュア

価格 : 18,000円 +税

発売時期 : 2020年7月(予約は昨年9月から開始)

仕様 : ABS&PVC 製塗装済み完成品・1/7スケール・専用台座付属付

全高 : 約220mm

原型制作 : 榊馨(Wonderful Works)

発売元 : アクアマリン

販売元 : グッドスマイルカンパニー

霊夢の商売は神社の巫女さんなのですけど、同時に幻想郷内で発生した異変解決と妖怪退治のスペシャリストでも
あるのですけど、こんなにも美しい巫女さんにだったら是非ぜひ退治されてみたいものです・・


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背景に桜があると、花見の時期はとっくに過ぎてはいるのですけど、「桜と巫女さんの相性は素晴らしい!」とか
「博麗神社やゆゆ様の白玉楼で咲き誇る桜はこの世のモノとは思えない程の美しさがあるし、桜が満開の季節に
桜の木の下で佇む霊夢をしっとりと見てみたい・・」と思わずにはいられないです。

幻想郷においては、上記の霊夢フィギュアではないですけど、桜と巫女さんの相性も最高のモノがありそうですが、
東方の世界において桜に最も関連が深そうなキャラがゆゆ様なのだと思います。

春の季節に相応しい別れや新しい出会い等をテーマにしたVOCALOID桜曲にはすてきな名曲がたくさん存在していると
思います。
そうした曲の一つで「桜、舞い散るあの丘へ」という初音ミクオリジナル楽曲の歌詞において

「淡く、ゆれる、弥生の空に
螺旋、描き、散り急ぐ花
ゆらり、ひらり 私も逝くわ
桜、舞い散るあの丘へ 」

といった歌詞も出てくるのですけど、桜というワードや私も逝くわの歌詞にイメージがよく合いそうな東方キャラの御方の一人は
ゆゆ様・・西行寺幽々子様なのかもしれないです。

細かい経緯は省略しますけど、生前西行妖という桜の木の下でやむにやまれぬ事情により自決を果たされたゆゆ様は
その桜の木の下で永遠に封印をされています。
自決後に亡霊になられたゆゆ様は、生前の記憶も無くなり暢気に従者の妖夢と共に白玉楼で暮らしていました。
ある日ゆゆ様は偶然書架にあった古い記録から「何者かが西行妖に封印されている」という事実を知る事になります。
ゆゆ様は、生前の記憶は全くないものですから、その「何者か」というのが実は自分自身というのか「自分の死体」であると
いう事は知る由もありませんでした。

そして、ゆゆ様は興味本位でその封印を解こうとされます。

それこそが「東方妖々夢」異変の始まりでもあったのです。

ゆゆ様の死体が埋められている西行妖という桜の木は春になっても絶対に満開になりませんし、
それ以前に桜が咲く事もありません。
ゆゆ様は、「もしかして、満開になれば封印が解けるのではないか?」と考え始め、
幻想郷の春を集めて無理矢理西行妖を満開にさせようと企てます。
ゆゆ様の従者の妖夢は指示通り、幻想郷内の春を片っ端から無理やり集めてきて、
その結果として、春を奪われる形となった幻想郷内に一向に春が訪れる気配もなく、ただひたすら寒さに耐え忍ぶだけの
日々を過ごし、凍り付いた日々を過ごしていたのでした。

結果としてこの異変は霊夢たちによって解決され、幻想郷内に再び春が戻ってきたのでした。

もしもなのですけど、万一、ゆゆ様の反魂の術が成功して封印が解け、桜の下に埋まっている死者、ゆゆ様の死体を
ゆゆ様自らが発見してしまった場合は一体どうなってしまうのでしょうか・・?
多分ですけど、瞬間的に生き返った人間としてのゆゆ様は、次の瞬間に問答無用で1000年という時の流れという
自然な時間の流れによって同時に年を取りあっという間に死亡され、亡霊としてのゆゆ様自体も消滅すると予想されます。

ゆゆ様自身は、幸いなことに桜の下に眠る死者が、実はその正体は生前の自分自身だとは気づかなかったという事なのです。
もしも気が付いていたとしたら、幻想郷内のすてきなヒロインが消滅していたという事になると思うのですけど、
幻想郷は「ゆゆ様」というヒロインを決して失わせる事はしなかったという事になるのだと思います。
結局、ゆゆ様は今後もこれからも永遠に白玉楼で亡霊のお嬢様として暮らすことになるのでしょうし、
それは幻想郷の皆が望んでいる事なのだと思います。

結局は、西行妖の開花を見ることは今年もありませんし来年もありませんし、永遠にないのだと思います。

冒頭の博麗霊夢 唖采弦二ver の桜の背景はもしかしたら霊夢が夢の中で見たのかもしれない幻の西行妖の満開
だったのかもしれないです。





ここからは下記はdream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

冒頭の霊夢フィギュアは、流れるように美しい霊夢の長髪が大変印象的でしたけど、霊夢の髪というとセミロング的に
描かれる傾向があるアミグリさんの過去の霊夢作品の中にもいくつか長髪霊夢の作品もありますので、
本記事においてはアミグリさんが描かれた長髪霊夢を改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の霊夢はアミグリさんが2014年5月に描かれた長髪霊夢です。

霊夢って作品によっては髪型とかリボンの形状とか髪の長さそのものが結構まちまちという感じもするのですけど、
この霊夢は、アミグリさんが描かれた霊夢としては長髪霊夢という印象があります。
でもこうした長髪霊夢もとってもとってもかわいいと思います。

髪の長さが普段より長めというと、いつもより女の子らしさを強調しているようにも感じられますし、
女の子の魅力を普段以上に発揮した霊夢だとも思えます。
いつものアミグリさんのタッチに比べて少しだけアニメっぽい雰囲気が感じられ、かわいらしさもマシマシになっていると
思います。
何今この瞬間にでもトコトコと歩き出そうな雰囲気が醸し出されている霊夢だと思います!

上記のアミグリさんが描かれた長髪霊夢は、霊夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんな美しい長髪霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

霊夢はセミロングでも長髪もどちらもとてもよくお似合いだと思いますけど、アミグリさんの描かれる霊夢はどちらの髪型にも
それぞれ霊夢の魅力を引き出していると思います!
美少女・JKさんのニーソ・ニーハイはとってもかわいいものがありますよね~♪

特にニーソが作りだしてくれる「絶対領域の美しさ」というものは奇跡としか言いようがない素晴らしさに溢れていると
思います~♪
ニーソの魅力として、絶対領域の演出、脚のラインがはっきりとわかる、エロかわいい、
ニーソの上の太もものちらっと見える肉感と締め付け感、少女の面影を感じさせるといったことが挙げられると思いますし、
よくニーソニーハイの上限年齢は20歳以下と言われる方もいらっしゃるようですけど、組み合わせや色によっても
十分20代後半や30代前半も全然OKではないかと感じたりもします。

ニーソックスとニーハイなのですけど基本的には大体同じようなものであり、「膝上まである長い靴下」と言えると思います。
萌え方面が大好きという皆様にとっては「ニーソとニーハイは全然違うじゃん!」と言われると思います。
どこに大きな違いがあるのかというと、言うまでもなくそこに見え隠れするのは「絶対領域」なのだと思います!
ニーソックス(ニーソ)とは、絶対領域ができる靴下のことで、ニーソの長さは膝上15cm以上が目安です!
膝上10㎝ぐらいですと絶対領域は出来ないと思われます。
それに対してニーハイ(ニーハイソックスの略 )は膝小僧が隠れる程度の膝上15cm未満と短いため絶対領域がつくれないのが
ニーソとの明確な違いなのだと思われます。

真面目でお堅い人ですと「それでは絶対領域とはなんですか・・?」と聞かれる方もいると思いますので
簡単に説明いたしますと、絶対領域とは一つの定義をすると スカートとニーソの間の生足の太ももが露出した部分です!
最近では広義の意味として
「ショートパンツとサイハイソックスの間に発生するもの」も絶対領域と呼ばれる場合があるとの事らしいですが、
それは私としては断じて「絶対領域」として認める訳にはいかないですし、絶対領域はスカートだからこそ意味があるじゃん!と
声を大にして申し上げたい気持ちもあったりします。
ちなみにですけど、絶対領域は単純に生足の太ももが露出があればいいと言うものではなくて、
「スカートの丈」:「絶対領域」:「靴下の膝上部分」の比率が「4:1:2.5」というのが
絶対領域の黄金比とされていて同時に理想とされているとの事です。

ニーソの色というと基本は黒なのかもしれないです。実際街中(関東では特に秋葉原・池袋エリア)でお見かけするニーソ娘や
メイドカフェのメイドさんたちは黒ニーソの割合が高いと思いますし、漫画・アニメ・ゲーム作品で登場するニーソキャラは
黒ニーソの割合が高いようにも感じられます。
黒ニーソは、絶対領域に必要な靴下だと言えると思いますし、 白ではなくて黒にする事で、お色気をすてきに醸し出したり
脚が細く見えたり萌え要素の大事なアイテムと言えるのだと思います。
ニーソはニーソでも白ニーソですと清楚・上品さが強く演出されるのに対して、
黒ニーソの場合ですと、白ニーソよりも生足の肌の色との違いがいっそう強調されるせいもあると思いますし、
ほのかなお色気とか萌えという要素がここに加味される思います。
それだけ足を引き締めていて足がスラッと見える効果が大きいからなのだと感じられます。

黒ニーソだとお色気を醸し出したり脚が細く見えたり萌え要素の大事なアイテムであり、白ニーソは清楚な雰囲気とか
不思議ちゃんみたいな魔法要素を感じさせるのがニーソはニーソでも色による違いともいえそうです。
そしてニーソをそうした色やほかの服との組合せの違いでも、見た目の雰囲気の違いを感じさせることができるというのは
おしゃれの難しさでもありますし、同時に見せ甲斐があるという事なのかもしれないです。
例えば、黒ニーハイ×黒のトップスは引き締め効果になりそうですし、
白ニーハイ×ネイビーのカーディガンコーデは親しみやすく大人っぽい印象を感じさせるのかもしれないです。

さてさて、アニメ作品において黒ニーソの実例としてどんなかわいいキャラの皆様がいたのでしょうか・・?
下記に少しばかり挙げさせて頂きますと・・

Aチャンネル / 一井透

ニセコイ / 桐崎千棘

NEWGAME! / 滝本ひふみ

ようこそ実力至上主義の教室へ / 堀北鈴音

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる / 夏川真涼

ガールズ&パンツァー / 武部沙織

ご注文はうさぎですか? / 桐間紗路(冬服時)

灼眼のシャナ / シャナ

中二病でも恋がしたい! / 小鳥遊六花

デート・ア・ライブ / 夜刀神十香

とらドラ! / 逢坂大河

刀使ノ巫女 / 衛藤可奈美

響け!ユーフォニアム / 高坂麗奈(冬制服)

干物妹!うまるちゃん / 土間うまる

物語シリーズ / 戦場ヶ原ひたぎ

少女☆歌劇レヴュースタァライト / 西條クロディーヌ

冴えない彼女の育て方 / 澤村・スペンサー・英梨々

ラブライブ!サンシャイン!! / 津島善子

全体的にはおとなっぽいとかちょっと無理して大人っぽい雰囲気を演出しようとしてる背伸び感みたいなものも
感じさせてくれそうです。

それでは白ニーソのアニメキャラにはどんなキャラがいたのでしょうか・・?
ニーソ及びニーハイは黒が主流ですけど、白ニーソを好むという方も相当多いような気もします。

あかねさす少女 / みあ・シルバーストーン

アホガール / 隅野さやか

いなり、こんこん、恋いろは。 / 墨染朱美

ガールフレンド(仮) / クロエ・ルメール

きんいろモザイク / アリス・カータレット

五等分の花嫁 / 中野二乃

プリキュアシリーズ / 南野奏 星空みゆきなど

ソードアート・オンライン / アスナ(SAO時)

刀使ノ巫女 / 益子薫

八月のシンデレラナイン / 椎名ゆかり

魔法少女まどか☆マギカ / 鹿目まどか

どこなくですけど白ニーソ娘は黒ニーソ娘よりはどことなくより少女らしく清楚でかわいいけど、黒ニーソ娘よりは
幼い面影を残しているといった印象もありそうです。

とにかく言えることは、黒ニーソも白ニーソもどちらにもそれぞれすてきな魅力とかわいらしさがあり、甲乙つけ難いという
事なのだと思います。
そして時と場所や会う人によって白と黒を組み替えるだけでもちょっとした印象の違いも演出できると思いますし、
その意味では同一キャラでも白ニーソと黒ニーソによる雰囲気の違いも多少は演出できるような気もします。

それでは下記において、dream fantasy2 のアミグリさんが描かれた黒ニーソ娘と白ニーソ娘をご覧いただき、
特に霊夢とこいしちゃんに関しては、同一キャラの白と黒の違いもお楽しみ頂ければ幸いです。


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それではここから下記においては、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれたニーソ娘をご覧頂きたいと思います。

上記の二つの背景違いの霊夢はアミグリさんが2010年6月に描かれた作品です。

この二枚の霊夢は、おへそもかわいいですし、黒ニーソとスカートの間の絶対領域の霊夢もすてきですし、
この絶対領域はとにかくとっても眩しいです~♬

霊夢のリボンは、どことなくですけどフリル地獄てお馴染みのあの雛のフリルっぽい長めのリボンやフリルを
思い起こさせるものがあり、
最近描かれる霊夢と少しばかりの違いが感じられるのはアミグリさんの絵師様としての進化に他ならないと思います。
背景違いという事で、背景の色が異なるだけで全体の雰囲気にも少なからずの影響を与えていますし、
上記の霊夢は黒ニーソということで、脚の引き締め感と巫女さんらしいキリッとした厳かな印象を感じさせてくれていると
思います。
このすぐ下の霊夢は白ニーソ霊夢なのですけど、白ニーソ霊夢は巫女は巫女でもなんとなくコスプレ巫女っぽく
感じなくもない点が白ニーソと黒ニーソの違いとも言えなくもないのかもしれないです。


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続きまして、上記のとってもとってもかわいい霊夢は、当ブログが2018年の3月15日に
「東方カテゴリ通算400記事到達というお祝い記事を記念するイラストとして霊夢を描いて下さい!」とアミグリさんに
リクエストをさせて頂き、描いて頂けた霊夢です!

上記の霊夢を描かれたアミグリさんのお言葉の一部を転記させて頂きますと、

「霊夢のイラストについてですが、アレンジなどは特にせず
王道な雰囲気で描いてみました。
スカートのフリルが2段になっているのもポイントです!
ニーソは、清楚でさわやかな雰囲気にしたかったので、白ニーソにしました。
赤と白のコントラストも鮮やかになるように意識して描きました。
霊夢を引き立たせるために、あえて背景は描きませんでした。」

との事ですけど、正統派の紅白巫女さん霊夢を正攻法で描かれ王道の雰囲気の霊夢なのだと思います。

そしてとにかく華やかでかわいくて親しみやすさも感じさせる霊夢なのだと思います。そしてこの親しみやすさに大きく寄与
しているのは二段フリルと白ニーソ効果なのかもしれないです。
特筆すべきなのは、霊夢のこの二段フリルの精緻さと他の絵師様ではみられない個性なのだと思います。
霊夢のこのフリルは見方によってはフリル地獄になりかねないとも思える大変きめ細かいものではありますが、
見ている人達に「大変そう・・」と感じさせるのではなくて「このフリル、なんだかとってもかわいらしい・・!」と見ている人達を
幸せな気持ちにさせてしまうようなあると思います。
しかもよくみると二段のフリルというのが他の絵師様の霊夢とは異なる「アミグリさんとしての個性」としても
見事に発揮されていると思いますし、霊夢のこの白ニーソもとっても眩しいです!
霊夢のへそ出しもとってもかわいいですし、何よりもこの霊夢の笑顔を見るだけで、とてもハッピーな気持ちになれますね~♪
霊夢の袖も皺が大変丁寧に描きこまれているのも大変ポイントが高いと思いますし、霊夢のトレードマークののリボンも
いつも以上に存在感を発揮してくれていて、このキラキラ感も申し分のない存在感を見せ付けてくれていると思います。

もしもですけどこの霊夢のニーソが黒ニーソだったら、どちらかというとかわいらしさよりは大人の巫女さんみたいな仕上がりに
なるのかもしれないですけど、かわいらしさをより強く感じさせるのはやはり白ニーソの効能といえそうです。


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それではここから下記の3作品は黒ニーソと白ニーソのこいしちゃんの違いをお楽しみ頂きたいと思います。

上記のこいしちゃんはアミグリさんが2011年5月に描かれたこいしちゃんなのですけど、
この作品はある意味記念碑的な作品でもあると思います。
2011年5月のこいしちゃんイラストが 実は「アミグリさんにとっての初こいしちゃん描き」でもあります!
とてもとても初描きとは思えない素晴らしい仕上がりだと思いますし。
この当時からアミグリさんの「こいしちゃん愛」は既に秘められていたのかもしれないです。

このイラストはアミグリさんにとっては「最古のこいしちゃん」という事になりますけど、初々しさと同時に
既にこの頃より今現在の「アミグリさんが描かれたこいしちゃんのあの素晴らしい完成度」への輝かしい第一歩という
ことなのだと思います。
こいしちゃんがブレイクしたのは2013年の東方心綺楼なのですけど、
その2年前からこんなにもかわいいこいしちゃんを描かれていたという事は、アミグリさんの「こいしちゃん愛」の深さも
感じることも出来ますよね!

黒ニーソのこいしちゃんという事で、脚の細さと引き締まった雰囲気が感じられます!





上記の作品はアミグリさんが2016年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたこいしちゃんです。
このこいしちゃんは私からのリクエスト作品でもあります~♪

全体的に2012~13年頃の作風の淡い雰囲気を感じさせつつも、まるでフランス人形としてのこいしちゃん、または
ドルフィドリームシリーズとしてのドールとしてのこいしちゃんみたいなとてつもなく繊細で美しさを伝えていると
感じられます。
このこいしちゃんで特に際立っていると感じられる点が二つほどありまして、一つはアミグリさんが描かれるこいしちゃんは、
傾向としてモスグリーンの瞳にグレイまたはグレイと黄緑が合わさったような髪の色が特徴でもあるのですけど、
2016年5月のこいしちゃんの瞳はアリスやメディスンを彷彿とさせる碧眼である事と
いつもより緑を幾分強調した髪の色がとても新鮮に感じられます。
そして二つ目は、こいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んでいて、
珍しく帽子を被っていないこいしちゃんがとても斬新に感じられますし、帽子を被っていないこいしちゃんは
こんなにもフランス人形みたいな美少女なんだ!という事を改めて私達に提示してくれているようにも感じられます。

帽子が吹っ飛んだことで少しびっくりした表情のこいしちゃんもとてもかわいいと思います。

そしてやっぱりこのこいしちゃんの雰囲気は幻想郷のすてきなガイドさんとも言えそうですね~♪

このこいしちゃんのニーソは黒ニーソでもありますので、どことなく脚線美とか「脚が細い美脚のこいしちゃん」という
印象をもたらしていると思います。





続きましてアミグリさんが「5月14日はこいしちゃんの日」に合わせて2019年5月14日に描かれたこいしちゃんです。
(線画自体はかなり古い時期に描かれたそうです)

上記の2枚のこいしちゃんの靴下は黒ニーソでしたけど、このこいしちゃんは白ニーソです。
上記の霊夢以上に「同一キャラだけど黒ニーソ白ニーソの違い」をより強く感じさせているようにも思えます。

このこいしちゃんはとってもかわいいのですけど、あどけない感じもありますし少しロリっぽい雰囲気もあるのだと思いますが、
少しだけおとなびた少女という雰囲気も感じたりもします。
あどけなさと少しだけおとなびたという相反する要素が一枚の絵につまっている事は大変面白い事だと思いますし、
そこにあるのは線画の時期と塗りの時期のタイムラグなのかもしれないです。
ぺたんと座った感じがあどけなさを演出し、きょとん・・みたいな感じとか
「私、なにやってんだろ・・?」と自分を振り返っている様な表情がおとなっぽさを感じさせているのかもしれないです。

白ニーソのこいしゃんはとってもかわいいですし、上記で記した少女の面影やロリっぽさやあどけなさというのは、
白ニーソに寄与している部分も結構大きいようにも感じられます。
ぺたんと座っている構図と白ニーソとちらっと見えている絶対領域は、ごちそうだらけ!ともいえそうですけど、
黒ニーソだと多少は挑発しているようにも見えなくもないのに、白ニーソのぺたん座りは、
「一緒に遊ぼう!」とか「なんだか疲れちゃったぁー」みたいなあどけなさの方を感じさせるのは、やはりニーソの色の違いの
魔法効果なのかもしれないです。





上記のレティ・ホワイトロックは2018年1月にアミグリさんが描かれた作品です。

レティさんは雪女の妖怪なのですけど、人食い畏敬の妖怪のイメージでもなくて雪女みたいな怖いイメージでもなくて、
ここにはふっくらとした優しくて温かい雰囲気のふんわり妖怪さんがいるのだと思います!
このふわ~っとした雰囲気はどちらかというと白い妖精みたいな印象もあるのだと思います。
咲夜さんや魔理沙を彷彿とさせるこの白のエプロンや短めスカートと白ニーソの間のかわいい絶対領域の美しさ、
ウェーブのかかった美しい青の髪、ターバンみたいな帽子のかわいらしさ、
見ている人を思わずうっとりとさせるこのすてきな微笑み!、とにかく全てが素晴らしいですし、
冬の幻想的な美しさに溢れたレティさんだと思います!
かわいいけどとても美しいというアミグリさんの特質が見事に一枚の作品に反映されていると思います。
そしてこの流し目のような目の雰囲気もとってもかわいいです~♪

こんなかわいくて美しい雪女さんだったら、私は多少の寒さだったら喜んで我慢しちゃいそうですね~!


レティさんは雪女ですので、マフラーや帽子やニーソもやはり雪をイメージさせる「白」がお似合いなのだと思います。
もしもですけどレティさんが穿かれているニーソが黒ニーソまたは黒タイツだったら、こわさも多少は感じるのかもしれないですが、
白ニーソは清楚・やさしさ・少女の面影も感じさせるという事で、こわさよりはかわいらしさの方をより強く感じて
しまいそうです。


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続きましてアミグリさんが2018年12月に描かれた「寄宿学校のジュリエット」よりメインヒロインのジュリエット・ペルシアちゃんです!

アミグリさんが描かれたジュリエット・ペルシアの金髪碧眼が目を引きますね~♪

ブルーの瞳・長髪の金髪・黒の髪飾り・制服のかわいらしさに黒のミニスカとガーターと白ニーソがもたらす絶対領域も
素晴らしいと感じます。
そして背景がピンクトーン単色だけという事で、ペルシアちゃんの美しさを更に引き立たせているようにも感じられます。
背景のキラキラと光と影のコントラストもキャラの魅力を一段とupさせているようにも思えます。

ジュリエット・ペルシアちゃんの靴下は白ニーソなのですけど、この白ニーソからは清楚な雰囲気・可憐さ・お嬢様としての
プライドといったものを感じさせてくれていると思います。
そして令嬢ということで、淑女の純潔・貞操を他人に印象付けるためのガーターベルトが白ニーソと絶対領域の美しさに
更に+α効果を発揮していると感じられます。

白ニーソは少女らしい面影という演出もあると思うのですけど、ガーターベルトというアイテムを一つ加えただけでも
清楚とは異なる大人の魅力も伝えているものがありそうです。


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続きましてアミグリさんが2011年2月に描かれたハルヒです。

描かれた時期はかなりの初期作品で、今現在の作風とは少し異なる骨太でダイナミックスな作風ではありますけど、
なにこれめちゃくちゃかわいい~!としか言いようがないとっても可愛いハルヒだと思いますし、
実にハルヒっぽい自信満々の雰囲気がすてきに描かれていると思います。
セーラー服を基調にしながらも黒ニーソと絶対領域の素晴らしさも遺憾なく発揮されていて、力強さとかわいらしさの両面を
私たちに伝えていると思います。
アミグリさんご自身の当時の感想として「アニメ塗りっぽいかも・・」と言われていましたけど、ハルヒはアニメ化作品ですので、
それはある意味当然だと思います。

ハルヒは高校生ですけど、この黒ニーソから感じ取れるのは「自分を少しでも大きく見せよう!」という自信満々の自己演出
なのかもしれないですし、黒ニーソがもたらす脚の引き締め感とおとなっぽい雰囲気はハルヒの作戦なのかも
しれないですね~♪

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続きましてアミグリさんが2019年3月に描かれた華扇です。

背景を入れない事で華扇のかわいらしさを強調していると感じますし、ちょっときょとん・・とした表情もとてもかわいいです!
導師服がとってもよくお似合いだと思います。
ゆかりんや隠岐奈の導師服はロングスカートなのですけど、華扇はミニスカという事で
黒ニーソとの合せ技ともいえる絶対領域がとてもお美しいですね~♪
華扇は雰囲気的には霊夢・魔理沙のお姉さん的な印象と役割があるのですけど、
そうしたすてきなお姉さんがミニスカ・黒ニーソ・絶対領域を纏われていると胸がキュン!とときめくものがありそうです。
レティさんと比べるとよくわかるのですけど、レティさんも華扇も東方では大人ポジションではありますが、
アミグリさんの描かれた東方ニーソ娘の色の違いから感じ取れるのは、黒ニーソは大人っぽい雰囲気をすてきに演出する
という事なのかもしれないです。

華扇というと最大の特徴はツインのお団子とそれを隠すシニヨンキャップで、
上記で書いた通り華扇の真の正体である鬼としての角を隠すためのものなのかもしれないですけど、
鬼とか角隠しとか抜きに考えて普通のお団子ヘアの少女らしいかわいらしさと黒ニーソが醸し出す大人の領域との対比は
華扇そのものの魅力ともいえそうです。

上記のアミグリさんが描かれたニーソ娘は、霊夢やこいしちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいニーソ娘を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりニーソ娘は、リアルでも二次元作品でも、黒ニーソでも白ニーソでもそれぞれ素晴らしい魅力があるという
事なのだと思いますね~♪

必ずしも全国的な知名度がある訳ではないのですけど、小学3年から高校卒業するまで仙台在住だった私にとっても
東北地方南部(特に宮城と福島)にご縁がある皆様にとっても、
はたまた特に自営のご商売や飲食店を経営されているオーナーの皆様にとっては
「仙台四郎」と耳にすると「なんだかあやかりたいね~♪」と感じさせる縁起のよさはあると感じたりもします。

仙台市長のことは知らなくても、仙台四郎を知らない人はいないと言われるほど、特に宮城では有名人ではないのかなと
思ったりもします。
仙台の小売りというと今現在は昔のような豪華絢爛さは多少はうすれているのかもしれないですけど、初売りの際の
あの豪華絢爛な景品とか福袋に代表される初売りの派手さも挙げられると思いますし、
東北三大祭りの一つでもある仙台七夕のド派手さとそれを支える一番町等の商店街の皆様の粋な計らいなども大変
印象的ではあるのですけど、私が仙台在住のころは、仙台の一番町アーケード街もそうでしたけど、
周辺の小売店等において、店の片隅に丸坊主に頭を刈りこみ着物を着てニコニコとほほ笑んだまるで福の神のような人の
絵葉書が飾られていることは、むしろ普通の光景だったようにも感じられます。
(平成~令和の時代にそうした絵葉書が飾られているかどうかはちょっと定かではないです・・)

仙台四郎(本名は芳賀四郎なそうです・・)とは、江戸末期~明治にかけて、宮城県仙台市に実在した人物で、
仙台藩に仕える鉄砲鍛冶屋の四男としてこの世に生を受けました。
四郎は知的障がいを持っており、街の人々から「しろばか」と呼ばれ、いつも無邪気にニコニコとほほ笑む様子に
周辺の人からも愛されていて、会話能力やコミュニケーション能力はあまり持ち合わせていなかったものの、
裏表が全くなくてニコニコしている様子に今風に言うと癒しの気持ちを周りの人たちに与えていたのかもしれないです。

しかし、ある時より「四郎は実は商売繁盛の福の神様ではないのか・・?」という噂が立つようになったとのことです。

四郎は街をうろうろとしているうちに箒が立てかけてれば勝手に店の前を掃いたり、
店先にひしゃくを入れたままの水おけがあればこれまた勝手に水をまくといった行動をとるようになり、
四郎が掃除した店は繁盛すると噂されるようになり、「福の神」と呼ばれるようになるわけですが、四郎が立ち寄った店は
客が入るようになり商売がうまくいくようになるお店も出てくるようになり、そうしたこともあり、
わざと店の前に箒を立てかけたり水おけを置き、四郎を招き入れようとする店が増えたそうですが、
そのような下心のある店には一切寄りつかなかったそうです。

四郎が好んで立ち寄る店はなぜか繁盛し、呼ばれても見向きもしなかった商店は倒産していくように街の人たちには
感じられ、人々から、「四郎は実は福の神様ではないか?」という噂が立ちはじめ、それ以降、
たくさんの人たちからもてはやされ、四郎が商店街を通りかかるときには、大騒ぎでもてなしをしていたとのことです。
しかし、四郎はあくまで四郎本人が感覚で気に入ったお店しか立ち入らず、気に入らないお店はいくらお店の人から
「たくさんごちそうするよ~」と勧誘されても全く見向きもしなかったそうです。
四郎の行動範囲は仙台市内にとどまらず、時には馬車や汽車、自転車に乗って、岩沼、石巻、白石といった宮城県内だけでなく、山形や福島にも足を延ばしていたらしい記録も残っているそうです。
もっとも一説には、四郎が利用した交通機関とか飲食の料金は後日こっそりと四郎の実家が「うちのせがれがすいませんね~」
と料金を支払いに行っていたという話もあったりするそうですけど、その辺りは今となっては全くの真偽不明ともいえそうです。
そんな四郎らしく、最後は行方不明のまま消息を絶っています。1903年に、48歳の頃に福島の須賀川で亡くなったらしいと
言われていますし、はたまた一説では「実は昭和初期のころまで生きていた」という話まであるそうです。

ここから垣間見える話というのは、商売というものは見え透いた下心でやったとしても顧客から支持されるわけではなくて、
四郎に限らずそのお店がだれからも入りやすいような親しみやすさとかたくさんの人たちから
「この店に入ってみよう~♪」とか「次回もまたきたいよね~(^^♪」と思わせることが商売繁盛の第一歩ということになるのかも
しれないです。

さてさて、そうした仙台四郎のお話ですけど、「東方茨歌仙」第2巻の第7話「本物の福の神」というお話にも登場しています。

この話の中でもまたまた巫女さんのくせに現生利益の欲の塊の??霊夢が「うちの神社の参拝客をてっとり早く集めるには
そんな貴重な福の神を拉致してくるのが一番じゃん!」と安易な発想をしてしまい、華扇や早苗さんからあきれられ諭される
というお話でもあったりします。





霊夢と魔理沙は、またまたよからぬ相談をしています。

幻想郷内の人里の蕎麦屋が最近何やら評判となり、「それは福の神がふらりとその蕎麦屋に立ち寄り、そこから商売繁盛が
はじまった」という噂を霊夢と魔理沙がいろいろ詮索をしています。

その福の神は竹箒があると勝手に庭を掃いたり水桶を用意しておくと水を撒いたりし、
常に笑顔だけど無口で呼び込みには一切応じず店を物色し、気に行ったお店だけふらりと立ち寄り、
その福の神とおぼしき人間はが訪れたお店は例外なく繁盛するものの、その福の神自体は神出鬼没でどこに住んでいるのも
全く不明で突如として現れたり消えたりするとの事らしいです。

これは冒頭で記したとおり、仙台四郎が元ネタになっていると思われます。

世知辛くてネットによる宣伝が主流の現代社会においては仙台四郎の存在自体が忘れられてしまい、
その結果としてたまたま幻想郷に出没したのかもしれないです。

そして霊夢はまたまたよからぬ儲け話を考え、「要はその福の神自体を博麗神社に拉致してくれば、うちの神社は
参拝客が殺到し左団扇になれるじゃん」というまたまた安易な発想でした。

魔理沙は「人間ではなく本当に神様になったのか? 今の人間で神様になるなんてありうるのか?」と疑問の声を
投げかけますが、その時に早苗さんは目を輝かせて自分を両手で指差しているのですけど、
そのシーンこそが東方では名高い早苗さんの「わたし、わたし!」というシーンでもあったりします。


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華扇は福の神の話を疑問視しているようです。

華扇は福の神が来たと評判になっている蕎麦屋の向かいのガラガラの団子屋に足を運びます。
お客さんはいなくて閑古鳥が鳴いてします。
団子屋の老夫婦は福の神や蕎麦屋について愚痴を叩いていて、
「うちの店の方が味がいいのに・・」
「あの蕎麦屋は大した味じゃないのに・・」
「今まで頑張って働いてきたのがバカバカしくなってしまう」というネガティブな会話が華扇の耳にも入ります。

一方蕎麦屋さんの方は、看板娘とも言えそうな美少女店員がニコニコと愛想よく接客していて、確かにあんなに清楚に可憐に
愛想のよい接客をされてしまうと、お客さんにとっても「また今度も来てみよう!」と思うものはありそうです。

そして華扇は全てを悟ります。

福の神は最初から繁盛するような店にしか立ち寄らないし、博麗神社や団子屋のような場所には立ち寄らないし、
繁盛が約束された店の最後の後押しをするだけであると、
最初から繁盛するお店というものは繁盛されるような経営努力をしているに過ぎないという事に気が付いたのかもしれない
ですし、聡明な外界出身の早苗さんは最初から分かっていたようでもありました。


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霊夢 : それじゃあ 結局はお店の努力じゃん

華扇 : それが全てです

霊夢 : あのさあ 努力なんてして当たり前なの うちだって精一杯努力しているのに 今の現状よ?
      これ以上努力なんて出来やしないわ

霊夢 : やっぱりその福の神を拉致してくるのが手っ取り早いね 努力して

早苗 : 霊夢さんは努力する方向が間違っているのですね 後で仙台四郎人形を探して持ってきますよ

華扇 : やれやれ 福の神が訪れるような神社になるまで時間が掛かりそうね

早苗さんは元々が外界出身ということで、既に仙台四郎の事はご存知のようで、華扇同様に、人間にとって都合の良い
福の神というものが存在している訳ではなくて、そのお店自体がおいしい食べ物を提供していたり、店内の清掃が
行き届いていたり、店員さん達がいつもニコニコして愛想がとてもいいなど、儲かるお店というものは最初から
儲かるようになっていて、仙台四郎みたいな存在がそうしたお店に対してそっと後押しをしているに過ぎないという事を
理解しているのかもしれないです。

お客さんにとっても、例えば店内が汚れていたり、店員さん同士が自分の店内の同僚とか上の人達を悪く言っている事を
耳にしてたり、はたまたそのお店の方が別のお店の事を悪く言ったり陰口をたたいているなどして、雰囲気があまり
よくないようだったら、例え店内で提供される商品がいいものであったとしても
「また来てみよう・・」という気になれないのかもしれないです。

早苗さんや華扇が霊夢に対して暗に言いたい事は、

1.儲かるお店は最初から儲かるような雰囲気を醸し出している

2.見え透いた下心丸出しで接客しているお店には、福の神はもとよりお客さんが寄りつかず、そのお店にとってのファンを
  つかむことは出来ない

という事を言いたいのだと思います。

これって換言すると・・

「猫、猫好きを知る、女の子、女好きを知る、客、客好きを知る」みたいな事なのかもしれないです。

猫は元々の防衛本能から自分に接近してくる人間が自分の事を嫌いなのか好感を持っているのかは瞬時に感じ取り、
それでもって近づいてくるものに威嚇をしたりゴロゴロ~と対応を分けているのかもしれないです。
同様にお客さんにとっても、「また来たくなってしまうお店」というものは、そのお店自体の雰囲気で大体が決まるという
事なのかもしれないです。

霊夢のように単純に福の神さえ拉致してくればうちの神社にも参拝客が押し寄せてくるのではないのか・・?という発想自体が
お客さんのリピート心理を分かっていないという事なのかもしれないですね。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記で仙台四郎の話を記しましたけど、東方茨歌仙の話の中で、霊夢と魔理沙に対して「仙台四郎とはいったい何者なのか?」
ということを仙台四郎のことを初めて聞いたという二人に丁寧に教える早苗さんがいましたけど、
それは早苗さんが幻想郷生まれではなくて外界育ちであるゆえに、その外界時代に仙台四郎のことも知識として知っていた
ということを意味しているのだと思います。

そうした意味で、まず初めにご紹介をさせていただきたい作品は3/7と5/10にも既に転載&ご紹介済なのですけど、
アミグリさんが2020年3月に描かれた外界時代のセーラー服の早苗さんです!

それにしてもなんという清楚で可憐でひそやかな早苗さんなのでしょうか!

この清楚な雰囲気は、幻想郷に移住をしてたくさんの異変解決をしたり妖怪退治を重ねて常識に囚われてはいけない幻想郷の
生活に身も心も染まってきている最近の早苗さんが外界時代をなつかしんでコスプレしたというよりも、
外界にいた頃の清楚で純真で素朴な普通のJKさんとしての早苗さんをイメージされているのかもしれないです。

とにかくなんという清楚で可憐な早苗さん!!

「美しい・・」という言葉しか出てこない早苗さんですし、外界のJKさんのシンボルとしてのセーラー服を見事に
清楚に着こなしているという印象が極めて大きいといえそうです!
流れる長髪の美しさも最高に素晴らしいですし、風にたなびく髪やスカートの美しさも美的極限に達したともいえるのだと
感じられます。

いつも描かれている早苗さんよりも少しだけ無垢・純朴・純粋・清楚・可憐という雰囲気が勝っているのは、
幻想郷移住前の早苗さんだからこそであり、幻想郷に移住して以降の早苗さんは元々のかわいらしさに加えて
たくましさも身につけられたともいえそうです!


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続きまして、アミグリさんが2017年3月5日に「東方巫女の日」に描かれたれいさなイラストから早苗さん単独を
表情をすてきに変化させて再構成された作品です。

アミグリさんが描かれた早苗さんはキラキラ感が際立った素晴らしい美少女巫女さんだと思います!
多くの東方絵師様がpixiv等でも数多くの素晴らしい早苗さんをたくさん既に描かれていて
私もあれを見るたびに「どの早苗さんも素晴らしいよね~」と感心するのですけど、
私の感覚としては「アミグリさんが東方巫女の日として描かれた早苗さんこそがいっちば~ん!」という想いは
以前からずっと感じております。

霊夢とのツーショットのイラストの早苗さんは、素晴らしい笑顔を見せてくれていましたけど、
この早苗さん単独のイラストは、少し表情を変えられていて、幻想郷内における人里における早苗さんの辻説法や
布教活動のシーンの時みたいに、民衆に対してきちんと丁寧に諭しているようにも感じられるものがあると思います。
肩だし衣装や日焼けの痕も色っぽさも感じるのですけど、それ以上に早苗さんの気品や巫女としての凛々しさを強く
感じさせてくれていると思います。
早苗さんのヘアスタイルの特徴でもあるカエルやヘビの髪飾りもとてもよくお似合いですし、この緑の長髪の美しさも
際立っていると感じられます。

こういう早苗さんはすてきだと思いますし、とてもお美しいと思います!

早苗さんが指を立てている様子は、「仙台四郎みたいな縁起の良い福の神は今すぐ拉致してくればいいじゃん!」と
巫女さんとは到底思えないことばかり言いだす霊夢の強欲ぶりに半分呆れながらも
「いいですかー、それはちょっと違うんですよー」と霊夢に対して丁寧に仙台四郎とか何者なのかとか福の神の意義とは?などに
ついて懇切丁寧に教えている様子そのものなのかもしれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれた早苗さんの権利は、全て早苗さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい早苗さんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

現在も新型コロナウイルスの影響によって商店街の売り上げ低下という面もあるのかもしれないですけど、そういうときこそ、
仙台四郎じゃないけど何か新しい形での「福の神」の到来が待たれそうですね~♪
東方Projectにおける「秘封倶楽部」とは二つの側面があると思われます。

一つは「蓮子とメリーの秘封倶楽部 」でして、東方で秘封倶楽部というとこちらの方を思い起こす方の方が大半だと
思います。
但しこちらの秘封倶楽部の方は現在の幻想郷との関連性はなく、設定の上では近未来の京都が舞台になっています。
ちなみにその近未来の世界観においては、日本の首都は東京ではなくて京都に遷都がなされているようです。
その主な設定は、京都のとある大学に通う学生、宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーン(通称メリー)の二人組による
オカルトサークルであったりもします。
そしてもう一つが「菫子の秘封倶楽部 」なのですけど、この董子とは言うまでもなく「東方深秘録」にて外界のJKさんが
幻想郷入りを果たしたあの董子のことでもあります。
東方深秘録に初登場した菫子は、「秘封倶楽部初代会長」として語られていますけど、「蓮子とメリーの秘封倶楽部」との
関連性はなく、実際時代も舞台も全然異なりますので、二つの秘封倶楽部の接点は無いと思われます。
董子の方は実際に現在の幻想郷に入り込み、こいしちゃんやマミゾウや霊夢たちとバトルを繰り広げたりするなど
大きく関わり合いを有しているのですけど、宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーンの二人は幻想郷自体との関わり合いは
ありませんし、現在語られている幻想郷自体がこの二人にとっては「過去」でありますので、タイムトラベラーでない限りは
2020年時点の博麗神社のすてきな巫女の霊夢たちが存在している幻想郷と接点を持っていること自体がありえないという
事なのだと思われます。

ただそうはいっても蓮子とマエリベリー・ハーンについてはかなりの謎要素があります。

「深秘録で登場したJKさんの宇佐美菫子と京都のJDさんの宇佐美蓮子は、宇佐美という姓が共通しているので、
もしかしたら薫子の子孫が蓮子ではないのか?」という連想も起こりそうですし、
高校と大学を舞台にしていた秘封倶楽部には「本当に関連性はないのか?」という疑問もありそうですし、
メリーの外見と雰囲気は誰がどうみてもゆかりん=八雲紫様によく似ていますよね~♪
実際、ゆかりんの能力は「境界を操る程度の能力」であるのに対して、メリーの能力は「境界を見る程度の能力」と被っている
点はありますし、
「東方求聞史紀」における阿求著による「幻想郷縁起」に付録された未解決資料において、どうみてもメリーが
書いたとしか思えない蓮子の名前が記されたメモらしきものが掲載されている事からも示唆される通り、
メリーは何らかの方法で未来から過去の幻想郷にタイムスリップをし、東方深秘録で宇佐美董子がかつて果たしていたように
外界から幻想郷入りをしていたのはほぼ間違いないように感じられます。
董子は外界と幻想郷の結界を超えたのに対して、メリーは更に時空すらも超えたという事で、どうみてもメリーは
只の人間には到底思えないですね~

時代と空間を超えて蓮子とメリーと幻想郷はどこかで何かしらの繋がりがある可能性は大きいといえそうです。
そしてここにゆかりん=八雲紫様とメリーの間になにか関連性があれば更にエキサイトな事だと思います。
東方深秘録の宇佐美菫子と秘封倶楽部の宇佐見連子には果たして何らかの関係があるのか?という事も含めて、
よく二次創作で言われている話でもあるのですけど、メリー=ゆかりん説という話が囁かれているのも大変興味深いものが
あると思います。
解釈によっては、メリーは実は未来のゆかりん説とか、メリーは実はゆかりんが外界で夢を見ている時の姿説とか、
はたまた幻想郷自体が実はマエリベリー・ハーンの壮大な夢であったとか色々な解釈と脳内妄想が成立していること自体が、
ゆかりんとメリー(マエリベリー・ハーン)の魅力を物語っているのだと思います。
事実、2016年の第13回東方project人気投票においてこの年に限って創設されたベストパートナー部門において、
確かに1位の霊夢と魔理沙にダブルスコア以上の大差はつけられているものの、蓮子とメリーの二人が
第2位に入っているのも東方ファンからもこの二人の人気の高さと幻想郷の住民ではないけど、東方の大切なメンバーという
認知度は定着しているのだと思われます。





これは2016年にベルファインより発売されたフィギュアの話であり、とっくに旬を過ぎたネタではあるのですけど(汗・・)
蓮子とメリーの秘封倶楽部の宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーン(メリー)のお二人がベルファインから完成品フィギュアとなって
発売されていました~♪
元々は藍色空色で販売されていたガレージキットだったのですけど、2016年に完成品フィギュアとして販売されたのが
上記のベルファインから発売されていた商品です。
当時も今も秘封倶楽部のお二人のグッズは大変少なくて希少価値がありますので、蓮子とメリーが織りなす幻想的な
世界観が完成品として楽しめるということもあり、お二人のファンにとっては入手必須のものになっていたと思います。

ビネット風のベースの細かな装飾などもフィギュアの華やかさを演出しています。


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メリーのウェーブの掛かった美しい金髪やドレスの皺やフリルなどは緻密な造形で見応え充分だと思います。

ゆかりん=八雲紫様は美しさと威厳と圧倒的存在感に溢れた御方なのですけど、メリーは威厳というよりは
おっとりとした美人さんという雰囲気に溢れていると思います。
清楚で可憐で透明感のある表情も魅力的ですし、こんなメリーからマジマジと見つめられたら赤面してしまいそうです。

マエリベリー・ハーンは相対的精神学専攻のJDさんで、蓮子からマエリベリーが発音しにくいと指摘され、
専らメリーの愛称で呼ばれています。

蓮子はメリーのことを東北人のようにのんびりしていると評していますけど、そうした意味ではメリーはおっとりとした
秋田美人みたいな雰囲気を有しているのかもしれないです。

メリーは境界の境目が見える程度の能力を有していて、その能力のおかけで時間と結界の壁を超越して
幻想郷に迷い込み、紅い屋敷を訪れたり妖怪に追いかけられたり、天然物の筍を持って帰ってきたりしているのですけど、
蓮子はそうした点を考慮してメリーの能力が結界を操る能力に進化しているのではないのか?と推察しているようですけど、
それだとゆかりんと能力が丸被りになってしまいそうで、ゆかりん=メリー説が発生するのもある意味自然なのかも
しれないです。


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蓮子は黒と白のツートーンカラーでコーディネートされた衣装で立体化されています。

元気溌剌とした明るい笑顔もとってもかわいいです!

蓮子は超統一物理学専攻のJDさんで、星を見ただけで現在の時間が分かり月を見ただけで現在居る場所が分かる程度の
能力を持っているのですけど、そうした能力を持っている割には時間にルーズで、
メリーとの待ち合わせにしばしば遅刻しているというのも楽しいものがありそうですね~♪


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このお二人のフィギュアの商品概要は下記のとおりです。

商品名 : 秘封倶楽部 宇佐見蓮子&マエリベリー・ハーン

•ABS&PVC製塗装済み完成品

•全高:約13cm

•原型・彩色:i-con(藍色空色)

•発売元:ベルファイン

•価格:17,000円+税

・発売時期 : 2016年12月

上記で触れた通り、公式見解としては、宇佐見連子とマエリベリー・ハーンの住む世界は、
現在の外界と幻想郷から約数百年程度も経過した近未来という設定になっていて、
公式としてこの二人と幻想郷には特段関わりは無いという感じになっているのですけど、そうした時間と結界すらも超越した
不思議な存在感と二人のかわいらしさが実にうまく融合した素晴らしい完成度を誇っていると思います。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
そして本日転載&ご紹介させて頂く東方絵はいうまでもなく秘封倶楽部でして、
アミグリさんが2011年9月に描かれた秘封倶楽部の宇佐見連子とマエリベリー・ハーン(通称.メリー)のお二人です。

アミグリさんが描かれる秘封倶楽部のメリーと連子の二人はとっても温かい雰囲気が感じられてかわいいと思います!
秘封倶楽部を描かれる多くの絵師様は全般的傾向として、ミステリアスまたは幻想的な雰囲気で描かれる傾向が
あるようにも感じられますし、またどちらかというと百合的要素もかなり含まれているようにも感じられます。
アミグリさんが描かれる連子とメリーのお二人は、ほのぼの感が逆にとっても新鮮に感じたりもします。

宇佐美蓮子の帽子がとってもよくお似合いだと思いますし、メリーの笑顔がすてきです!

東方深秘録の宇佐美菫子とこの宇佐見連子には果たして何らかの関係があるのでしょうか・・??
よく二次創作で言われている話でもあるのですけど、メリー=ゆかりん説という話が囁かれているのも大変興味深いものが
あると思います。
アミグリさんのイラストからも、メリーの雰囲気やメリーのZUN帽は確かにゆかりんと似ている面は多々ありそうですね~!
人によっては、メリーは実は未来のゆかりん説とかメリーは実はゆかりんが外界で夢を見ている時の姿とか
色々と解釈はありそうなのですけど、それだけゆかりんもメリーも妄想のし甲斐があるすてきなキャラなのだと思います~♪

上記のアミグリさんが描かれた秘封倶楽部は、秘封倶楽部の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい秘封倶楽部のお二人を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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ゆかりんも私の大好きキャラなのですけど、どことなくゆかりんの面影を残しているメリーもすてきなキャラですね~♪
ボーカロイド(VOCALOID)楽曲は素晴らしい名曲の宝庫だと思います。

VOCALOID楽曲には、お年頃JKさんの気持ちを繊細にしっとりと情感たっぷりに歌い上げたものも数多くありますし、
アップテンポの楽曲も決して機械的なビートがもたらす無機質でドライな感じという事に陥る事も無く、
むしろ自然な躍動感を聴く人たちに伝えていると思います。
ボーカロイド楽曲と言うと世間一般的にはどうしてもあの初音ミクの歌い上げる高音ボイスが機械的に感じられる方も
多いのかもしれないですけど、ボーカロイド楽曲は別にミクさんだけではないですし、MEIKOオリジナル楽曲とか
ルカオリジナル楽曲だってありますし、その中でも「GUMIオリジナル曲」の存在感も際立っているようにも感じられます。

GUMIオリジナル曲とは何かと言うと、インターネット社製VOCALOID「Megpoid」を用いたオリジナルの楽曲を示します。
それでは「Megpoid(メグッポイド)」とはなにかと言うと、歌手・声優・中島愛の声を元に制作された株式会社インターネット社の
音声合成・DTMソフトウェア製品であると言えます。
ちなみにですけど、中島愛さんは、私が歴代プリキュアでいっちば~ん!に大好きな愛乃めぐみ=キュアラブリーの
声優さんであったりもしますので、元々私にとっては大変馴染みが深いGUMIオリジナル曲と言えそうです。
GUMIオリジナル曲の大きな特徴と言えるのは、人間らしい柔らかさ・温かさが他のボーカロイド楽曲よりも強く感じ取れる
という事と言えるのかもしれないです。
初音ミク等の人工的な声の雰囲気とは少しばかり一線を画しているようにも感じられます。
発売当時のVOCALOID2の流れに反しどこまでも人間らしさを追求した点が他のボカロ曲との差別化が図れている点とも
言えそうです。
明るいアイドルソングもとってもチャーミングに歌っている一方で、せつないバラードや哀しい失恋ソング、
テンポの早いハードロックまでオールラウンダーな活躍を展開していると思います。

GUMIちゃんオリジナル楽曲ってとにかく名曲が多すぎて、その代表作をいくつか挙げなさいと言われても、それを絞るだけでも
相当困難がありそうです。
その中でも私の中で特に大好きなGUMIちゃんオリジナル楽曲を下記に列記してみますと・・・

〇金曜日のおはよう

〇神様の云う通り

〇君色に染まる

〇幻想系世界修復少女

〇恋はきっと急上昇☆

〇告白予行練習

〇だってだってだって

〇放課後ストライド

〇幽霊屋敷の首吊り少女

〇夜もすがら君想ふ

〇弱虫モンブラン

〇童心少女と大人世界

〇地球最後の告白を

〇人生リセットボタン

そうしたGUMIちゃんオリジナル曲を東方MMDとして東方Projectのキャラの皆様にダンスさせてみようという試みも既に
多くの投稿者の皆様によって実現されていて、ニコニコ動画やユーチューブ等に数多く既にUPされていたりもします。

そうしたGUMIちゃんオリジナル楽曲の東方MMDとして私が特に特に大好きな作品は「GIFT」です!

「GIFT」とは、2011年9月9日に投稿された花束PによるVOCALOIDのGUMIちゃんオリジナル曲として知られる曲です。
そしてこのGIFTは、(株)ネオプロジェクトより「踊ってみた美少女写真集【GIFT】~とっておきの贈りもの~exit」として楽曲を
イメージした写真集も発売されていたりもします。

この楽曲は難解と言われがちなボーカロイド楽曲の歌詞としてはどちらかというとわかりやすい作品のように感じられます。

そしてこの楽曲のポイントは、これはあくまで私自身の感じ方ですけど、冒頭の歌詞と最後の歌詞に集約されているといっても
過言ではないような気もします。

冒頭歌詞なのですけど、

「3秒間 目を閉じていて
これからあなたに奇跡を起こすわ 」と開始され、
目をつぶった男の子に女の子がキスするみたいなまるでどこかの甘酸っぱい青春アニメのような展開を示唆しておいて、
実はこの楽曲は失恋ソングであった・・というオチもあり、その意味深な歌詞が曲全体に深さとほろ苦さを伝えているようにも
感じられます。

冒頭の歌詞と最後の歌詞以外の中間部においては、その女の子の出会いから別れまでのまるで走馬灯のような恋の軌跡
みたいなものがうっすらと展開され、そして最後の歌詞において

「3秒間 目を閉じていて
いまからあなたに魔法をかけるから
その瞳 開けたらどうか
私のことなど忘れてますように」というフレーズでもって曲が閉じられます。

ここで私たちは一見かわいらしい曲調とは裏腹にこれが失恋ソングであることに気が付き、その最後の哀しい様子に
愕然とさせられるものがあるように感じられます。
一見かわいくて穏やかそうな感じられる曲ですけど、後半になるにつれてせつなさがどんどん増してきて
最後は「結局は振られてしまったんだ・・」という少し後味の悪さと哀しさがこみあげてきているようにも感じられます。

苦しい恋とか失恋による痛さは、時間が解決していくかはたまた綺麗さっぱり忘れるしかないし諦めざるを得ないという
諦観みたいなものも微妙に表現されているようにも感じられます。
「私のことなど忘れてますように」という部分はそうしたある意味あきらめの気持ちという事なのかもしれないです。
ただ曲自体が妙に明るい感じもありますので、そんなに深刻さを感じないし、
「この女の子は多分間もなく立ち直って新しい恋を探していくのかな・・?」という明るさもどこか感じ取られる気もします。


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→ 【東方MMD】GIFT 紅美鈴

以前当ブログでも「GIFT」については東方MMDとしてのこいしちゃんと艦これMMDとしての翔鶴お姉さまをレビューさせて
頂いた事がありますが、本記事においては東方MMDキャラとしては珍しいともいえる紅魔館のすてきな居眠り門番の
美鈴をレビューさせて頂きたいと思います。

美鈴は中国の武人妖怪という事で、普段はチャイナ服を身に纏い豊かな長髪で私達を魅了してくれていますけど、
この【東方MMD】GIFT 紅美鈴  においては、チャイナ服ではなくて、ピンクのロングスカートに白のブラウスにポニーテールの髪型という事で、
普段の武人ではなくて普通の女の子としての美鈴を楽しむ事ができると思います。

美鈴というとイメージ的には紅魔館の戦闘要員という感じで「戦う」とか「居眠りしてサボる」というイメージ濃厚の中で
楽しく時にせつなくダンスをお披露目している様子はとっても貴重だと思いますし、美鈴はポニーテールもよくお似合いなのだと
感じたりもします。


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→  【東方MMD】ブレザーなパチェ&妖夢で からくりピエロ

余談ですけど、これはGUMIちゃんオリジナル楽曲ではなくて初音ミクのオリジナル作品になりますけど、
「からくりピエロ」は楽曲の途中に入るコーラスは実はGUMIちゃんのボイスでもありますので、こちらもかなり胸に沁みます・・

「からくりピエロ」の歌詞は、ある人を待ち続ける人の心情を歌った曲なのですけど、
待ち人来たらずの中、あてもなくひたすら待ち続ける痛々しさを言葉少なくせつなく語っている印象が大変強いのですが、
この曲の歌詞には何度となく「僕」というワードが登場していますので、最初にこの曲を聴いた時のイメージとしては
使いっ走りの男の子の悲哀とか事前の待ち合わせ場所や時間も決めてあったのに2時間待っても彼女は現れない・・
僕は一体何をやっているんだ・・
所詮僕はいいように君にあしらわれるばかりの存在で、「これが悲しい僕の末路だ」と自らを提示させているのは
男の子目線の曲なのかな・・?と感じていたものでした。

世の中には実は結構な数の僕っ娘もいたりもしますし、一人称がボクという女の子もいたりもしますので、
このからくりピエロの根本的な解釈として、この曲に登場してくる一人称が僕という主人公を女の子として解釈する事も
ありなのかな・・?と感じたりもしますし、仮に女の子として解釈する場合は曲の世界観もかなり劇的に変化するような
印象も実はあったりもします。

曲のタイトルのからくりピエロを換言すると操り人形と言っても差し障りは無いと思います。
相手の彼氏彼女から都合のいいように扱われ、相手からは「あなたは決して私の本命ではないし、むしろ使いっ走りというのか
いいようにあしらわれて都合のいい時だけ彼氏彼女にされてしまう」立ち位置と言えそうですし、
そうした相手から二時間も待ち合わせの場所で待ちぼうけを食らってしまうという待ち続ける人の悲哀を歌った曲と
言えると思います。
この一人称が僕という主人公は男の子なのか女の子なのかという問題は一旦おいておいて、そのどちらであったとしても
共通して言えることは、お相手からは全然本命に思われていないどころか
都合のいい時だけ私の使いっ走りにさせられてしまう事への不本意とやるせなさをしっとりと歌い上げている曲と言えそうです。
本命になりたいと思いつづける主人公の徐々に傷ついていく心境が淡々と歌詞の中に描かれていて、
その心境の過程が実に痛々しくて聴いているだけで心にグサッ・・とくるものは確実にあると思います。
歌詞の中に「君の中できっと僕は道化師なんでしょう」と呟く辺りは、主人公の子も自分が決してあなたにとっての本命では無い
という事は自覚しているのだと思いますし、それを認識した上でのいいようにあしらわれても
「それはそれで仕方がないし、こんな僕でも一時であったとしても構ってくれるだけ御の字」という意識なのかもしれないです。

歌詞の中でもそのお相手が街中で僕以外の子と楽しそうに街を歩いている姿を目撃したけど、僕は何もできなかった・・という
場面がはっきりとしたワードではないけどそれらしき事が示唆されているのですけど、
「それでも僕はあの人の事を待ち続けることしかできない」という感情も示唆されていて、
確かに周りから見てしまうと「そんな相手にとってだけ都合のいい恋はさっさと見切りをつけて新しい恋を探した方が
あなたにとって全然いいじゃん!」という事なのかもしれないのですし、そんな事はその主人公の子も理屈では分かっているけど、
それが出来ないというのが「恋のつらさ」という事なのかもしれないです。

変わって 変わって 変わってゆくのが
怖い 怖いだけなの
もうやめた ここで君を待つのは
僕が壊れてしまうだけだ

回って 回って 回り疲れて
息が 息が止まるの
そう 僕は君が望むピエロだ
君が思うままに 操ってよ

そしてこの「からくりピエロ」の楽曲の最後の最後の歌詞は本当に残酷だと感じざるを得ないです。

結局この僕が一人称の主人公は、この哀しい恋を放棄する選択はしませんし出来なかったという事なのだと思います。

主人公が「もうやめた」というのはこの哀しい恋自体ではなくて「あなたの視点から見た僕はあなたの本命である」という
望みを放棄したし諦めたという事なのだと思われます。
結局の一時的な遊び相手または都合のいい時だけの使いっ走りという現状維持を選ぶしか道が無いし、
「そうせざるを得ない」というのがこの歌詞の主人公の哀しさなのだと思います。

決して失恋ソングという訳では無いとは思うのですけど、失恋以上の痛々しい雰囲気は間違いなくあるように感じられます。

東方MMDとしての「からくりピエロ」として大変印象的な作品は、妖夢とパチュリーさんが二人で踊るものだと
思います。
東方MMDのJK妖夢は既にたくさんの作品があるのですけど、JKブレザー制服のパチュリーさんが一緒にいる事自体が
驚きでもあります!
しかもこのパチュリーさんは普段のロングなサラサラヘアではなくてポニーテールをされていて髪をアップ気味に
されているのが大変斬新でもありました!

妖夢というと、今年・・、2020年の東方人気投票で東方の絶対的エースのあの霊夢を抑えて初の1位となりましたけど、
改めて「妖夢! おめでとう~♪」と祝福してあげたい気持ちで一杯ですし、長年のあのいじられキャラ・不器用キャラを
耐え抜いた?からこその結果ともいえそうですし、本当に素晴らしい事ですね!




→ 【東方MMD】 制服な咲夜さんで告白予行練習

GUMIオリジナル楽曲の「告白予行練習」も大好きな楽曲です!

この楽曲は「HoneyWorks」の10作目でもあり、間奏において、J.S.バッハの「主よ人の望みの喜びよ」を
大胆に引用しているのが大変印象的であったりもします。
これはA.ベルクのヴァイオリン協奏曲~第二楽章におけるクラリネットをベースにしたバッハのカンタータ第60番の引用と
同じくらい大変効果的なバッハの引用とすら感じてしまいます。

そしてこの「告白予行練習」は、どちらかというと歌詞の解釈が大変難しいようにも感じられなくもないGUMIオリジナル曲の
中では珍しいとすら感じさせる歌詞の分かりやすさがあると感じられます。

コクハク 予行練習 「本気と思った?」 なんてね
かわいい? ドキッとした? そんな顔で 見ないでよ

これが最後 練習させて 言うよ! ホントの言葉
君は「応援してるから」って

「嘘つきでごめんね ずっと前から好きでした」
声震えて いても 大好きを伝えたくて

上記のほんの一部の歌詞の抜粋からも、この楽曲の世界観が
主人公の女の子が普段から仲のいい男の子に恋をしている物語なのだけど、逆に普段からまるで幼馴染のように
仲がいいからこそ、正式に改めて「好き」という気持ちを伝えることができないでいるというもどかしさが
曲の至る所から伝わってきていて、この気持ちはJKさんとしての大変ナイーブで純粋な気持ちをストレートに歌詞に
反映させているようにも感じられます。
歌詞のストーリーとしては普段から仲のいい男の子に相手役をやってもらい告白予行練習をしたけど、本当はその男の子が
大好きという事で、女の子としては「好きという気持ちを隠して、その男の子に告白代役をさせてしまう自分の嘘つき振りが
ちょっと許せない・・」みたいな気持ちも伝わっていると感じられます。
女の子はその男の子をいわば練習台にして告白の練習をするのですけど、
男の子に対していわば仮の「好きです」という言葉を言ったみた際の男の子の反応が
「もしかした両想いなのかな・・?」という期待の気持ちも感じられそうだし、はたまた「本当は迷惑なんだけど仕方なく
告白予行練習に付き合ってあげる」みたいなヘンな義理感なのか、そのJKさんにとっては全然予想がつけられなくて
ますます深みにはまってしまうという事であり、その戸惑いの気持ちがやっぱりとても純粋でかわいらしく感じられます~!

結果的にこの恋はハッピーエンドです!

「これ以上好きにさせないでよ」と言ったら、笑顔で「こちらこそ」と言われたという歌詞からも女の子の嬉しい気持ちが
ひしひしと伝わってきていると思います。

やっぱりこうした歌の歌詞の世界は現役JKさんのみの特権なのかもしれないですね~!

こうしたハッピーエンドの恋を東方MMDとして咲夜さんがとってもかわいらしくダンスをお披露目されていて、
咲夜さんの制服がとてつもなくかわいいです~♪


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2012年1月に描かれた紅美鈴です。

この美鈴はアミグリさんが2012年の年賀状用に描かれた作品でもあります。
淡い桜の背景や美鈴のピースサインとか、お正月の雰囲気をそこはかとなく演出されている様な感じもありますし、
美鈴は中華娘ですので、中国の旧正月を楽しんでいる美鈴なのかもしれないですね。

この美鈴は妖怪さんというよりは普通の人間の門番という雰囲気が漂わせていて親しみやすさが感じられると思います。
「お正月なんだからそう固い事言わないで今日ばかりは一般人も紅魔館にどんどん入って構わないよ!
吸血鬼姉妹たちとお節やお屠蘇や咲夜が作ったごちそうをどんどん食べていいよ―!」と
一般の人達を招き入れている優しいお姉さんのようにも感じられますね!

美鈴のこの爽やかな笑顔とこの長い髪はとても爽やかだと思います。
咲夜さんみたいな髪の部分的な三つ編み+リボンもとても映えていると感じられます。

美鈴は東方キャラの中でも長身とか大人っぽいといった雰囲気が漂い、東方のすてきなお姉さまの一人だと
思うのですが、ゆかりんみたいな圧倒的な威圧感+胡散臭さは感じさせず、
親しみやすさをより強く感じさせてくれるキャラなのかなとも思ったりもします。

上記の東方MMDのピンクのロングスカート・白ブラウスやポニーテールの美鈴もとってもかわいいですけど、アミグリさんの
描かれる美鈴もお姉さんキャラとしてとても親しみやすさを伝えてくれていると思います。


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本記事のフィナーレを飾って頂く作品はアミグリさんが2014年3月に描かれたGUMIちゃんです!

GUMIちゃんは、この大人っぽい雰囲気がとても魅力的だと思います。
黄緑色のウェーブがかかった髪の毛が大変印象的です。
GUMIちゃんは既にVOCALOID1~VOCALOID4まで版が出ているのですけど、
アミグリさんが上記で描かれたGUMIちゃんはオレンジの袖なしのジャケットに頭のゴーグルという雰囲気から考えて
もしかしてVOCALOID2の方なのかな・・?とも思ったりもします。
GUMIちゃんというと片思いの女の子をすてきに応援している女の子というイメージも私の中にはあったりもしますけど、
アミグリさんが描かれたGUMIちゃんは、そうした片思いの女の子に「私も頑張るから、みんなも頑張って~」と
すてきにエールを送っているすてきなお姉さんといった雰囲気も伝わってきていて、
GUMIちゃんの歌と合わせて歌姫みたいなイメージも感じられそうです!

上記のアミグリさんが描かれた美鈴とGUMIちゃんの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいGUMIちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりボカロ曲もGUMIちゃんオリジナル曲も東方MMDもアミグリさんの絵もみんなとっても素晴らしいですね~♪
本日、6月4日は虫の日、虫歯予防の日、蒸し料理の日、蒸しパンの日という事でもあるのですが、
東方の世界おいて、6月4日は「虫の日」=「蛍の妖怪」という事でリグルの日にもなっています。
東方において虫=蟲がモチーフになっているキャラは、リグルと土蜘蛛がモチーフになっているヤマメが挙げられると
思いますが、東方永夜抄にてゆかりんがミスチーの事を「蛾」と挑発したため、一時期東方ファンの間では
「ミスチーは実は蟲の一種の蛾なのか・・!?」という憶測も流れていたようですけど、ミスチーは地獄の閻魔様の四季映姫様から
「あなたは鳥!」と断言されている通り、ミスチーの種族は蟲ではなくて鳥です!

季節は既に6月に入り、いよいよ蚊が鬱陶しい時期にもなりましたし、我が家においても
どこから侵入してくるのかは今一つ不明ではあるのてすけど、家の中のほんとちょっとした隙間から入ってくる小さい黒アリが
妙に邪魔くさく感じたりもしますし、以前ですけど、仕事で車で移動中に
カナブンがいきなり飛び込んできて、車内をしばらくブンブン飛んでいたかと思うと、
何を血迷ったのか運転中の私の左目に飛び込んできて、エライ目に逢ってしまったとか
とにかく虫絡みで秋が来るまではしばし鬱陶しい季節が始まったと言えるのだと思います。

数年前に都内、特に代々木公園ではデング熱を媒介する蚊で大騒ぎになっていて、
その蚊が新宿中央公園にもいるとか上野公園にもいるとか当時は一時期ニュースでもかなり取り上げられたことが
ありました。
最近はそうした話はあまり耳にしませんし、一昨年辺りにあれだけ騒がれたヒアリの話もあまりニュース等では
耳にしなくなりましたが、 どちらにしても今後の近未来の日本はどんどん亜熱帯化が進行しつつつあると思われますので、
こうした蚊・ヒアリ等が常態化していく可能性は十分あると言えるのかもしれないです。
そうした意味では、外界の世界では人間の天下が続いていそうでも着々と蟲たちが人間界への入り込みを画策している
のかもしれないです。

改めてですけど、リグル・・・リグル・ナイトバグについてごく簡単に概要を説明いたしますと、
リグルは蛍の妖怪で、寒さと殺虫剤に弱いというのが特徴でもあります。
その能力とは「 蟲を操る程度の能力」なのですけど、この場合の「蟲」とは「虫」の事を指します。
それゆえリグルが操る事ができる虫というのは、毛虫とかムカデ・カブトムシ・ゲジゲジ・蛾・クモ・蟻など多岐に渡っていて、
リグル自身もそうですし、この虫たち一匹一匹はとてつもなく弱いのですけど、それが何百・何千・何万といった
虫の大群が一斉に襲撃してきたとしたら、さすがのあのゆかりん=八雲紫様ですら
一時的ではあろうですけど「気色悪い・・」という事で一時撤収される可能性だってありますし、それはもしかしたら
霊夢や魔理沙もそうなのかもしれないですね。
特にスズメバチとか毒虫でもあるツツガムシと言った刺されたら最悪の場合命を落としてしまう危険性もある蟲を
自由自在に操る事が出来るというのは、リグル本体はとてつもなく弱くても、束になって集団になって来られると
苦戦は必須という感じなのかもしれないです。
蟲の恐怖はもちろん一匹一匹の個体の毒もそうですけど、それ以上に怖いのが数の論理なのかもしれないです。
大半の蟲たちは一騎当千でこそないものの圧倒的なまでの頭数による集団戦法を成し、
先頭が倒れても後続が途切れることなく絶え間なく前進・突進することのできる組織力は蟲の力の象徴ともいえそうです。

リグル自身は幻想郷内では蟲の知らせサービスを展開していたりもします。

このサービスは、依頼者があらかじめ叩き起こしてほしい人とその時間を伝えておくと、大量の蟲が指定時間に
出没し、あたかもモーニングサービスのように朝の指定した時間が訪れるころには枕元に大量の虫がやってきて、
対象者を気持ちの悪い目覚めを呼び起こすという内容でもあります。
確実に目覚めを呼び起こすことのできるモーニングコールとしての評価は高く、 狸寝入りも二度寝も出来ない位の強力な
叩き起こしが保証されているようでもあったりします。
確かに目覚まし時計の代わりに大量のゴキブリやゲジゲジやアリなどが布団中を徘徊していれば、嫌でも目は覚めて
しまいそうですね~!

そうしたこともあり、東方求聞シリーズの著書でもある阿求からも、リグルに関しては「気持ちの悪い妖怪の筆頭」と
評されています。

そうそう、リグルというと東方キャラとして特筆すべき点が二つほどありまして、
一つはリグルの見た目がボーイッシュという雰囲気を有している点と
(二次創作では「ボクっ娘」みたいな扱いをされていますけど、リグルはいうまでもなく女の子のキャラです)
東方人気投票においては、その人気の低さは惨憺たるものがあるのですけど、
好きな人は好きというのか「リグル好き」という固定ファンをガッチリと持っているというのが二つ目の特筆できる点です。
東方人気投票ではリグルの「一押し率」(ポイント数に占める一押し票の割合)の圧倒的高さは、
他に類を見ない様相を呈ていて、初登場からトップ10は当たり前、ここ最近はぶっちぎり1位が定位置になりつつあるようで、
人気投票の累計投票数は低迷の一途なのに、「熱狂的ファン」を固定層として持っている事は、
霊夢・魔理沙でも無かった事であり、この点だけは凄いな・・と感じざるを得ないです。


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「東方外来韋編・参」の中でリグルが公式アンソロジー漫画として登場するのですけど、
ここではリグルはラジオ番組のDJとして登場しています。
そしてリグルは四季映姫様から「蟲の知らせサービスを部下の小野塚小町にも提供して欲しい」と依頼を受けることに
なってしまいます。
小町は幻想郷内のすてきなサボマイスターと評判になっているくらい、映姫様の目が行き届かない所では、
お散歩をしたり昼間っから酒をかっ食らっていたり、昼寝をしていたりとやりたい放題なのですけど、
リグルの蟲の知らせによって小町の休憩時間が終わると同時にたくさんの蟲たちが小町を襲撃し、
さすがの小町も「こりゃ参った~仕事しなきゃやばいな・・」と言う感じになってしまい、
四季映姫様から「なんだ、小町、やれば出来るじゃん・・!」みたいなお褒めの(?)言葉を頂く事になってしまうという
お話でもありました。

もしもですけど、ゆかりんが「え・・? あの小町が真面目に仕事をするようになったのはどうしてなの?」と
興味を持ち色々と調べたら、四季映姫様からの依頼とリグルの蟲の知らせサービスを知る事となり、
「そうねぇ・・それだったら、この蟲の知らせサービスを是非是非うちの博麗神社のあの怠け者巫女にも
届けて貰えないかしら・・?」とリグルに依頼をするのかもしれないです。

霊夢は無双巫女としても知られていますし、妖怪退治のスペシャリストでもあるのですけど、そうした霊夢をもってしても
朝、目覚まし時計の代わりに大量の蟲たちが霊夢の布団を徘徊したとしたら、さすがの霊夢といえどもあまりの気持ち悪さに
白旗を挙げるのかもしれないです。


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上記でリグルによる「蟲の知らせサービス」という大量の蟲たちが一気呵成に押し寄せてくる気味の悪さを記させて
頂きましたけど、私自身、昔読んだ漫画作品の中でそうした蟲たちの恐怖を感じさせた作品として二つばかり挙げさせて
頂きたいと思います。

一つは楳図先生の怪談漫画です。

楳図かずお先生が1970年代に連載され単行本化もされた「のろいの館」という漫画の中に
「怪談」という短編も収録されているのですけど、この怪談は、
雪山で遭難した人々が眠らないように一人ずつ自分が体験した怖い話をしていくというオーソドックスな話なのですけど、
この中でのラストのオチで大きな役割を果たすのは雪女でした!
各人が話した怪談というのも結構怖いものがあり、
鬼の面をかぶって食物を奪っていた老婆が鬼に変化する話や柳の精に憑り殺される男の話も印象的でしたけども、
上記のラストのオチというのが、娘を連れた父親が、絶対に話さぬよう言われた人食い雪女について語りだし
その話が終わった頃に外はそれまでの雪もやみ朝日が差し込んできて「やれやれ、これで助かった・・」みたいな雰囲気の中、
その絶対に話すな!と厳命されていた人食い雪女の正体は、実はその父親が手塩にかけて育てていた娘そのものであった
というものでした。
その怪談の一つとして、吸血鬼に囚われ、血を吸われて干からびていく夢を毎夜見る少女の話が収録されていましたけど、
吸血鬼に毎晩血を吸われ段々とやつれていき最後には絶命していくその少女の顔の表情があまりにも怖ろしく感じた事もあり、
その影響もあってか吸血鬼=こわい存在というイメージが私の中で構築されていったような印象もあります。
そして、その少女が現実の中で夢の中で囚われていたと思われる館の庭をのぞき込んでみると、
巨大蜘蛛が美しい蝶をむさぼりくっている場面を遭遇し、少女的には
「夢の中の自分は蝶であり、夢の中の蜘蛛が吸血鬼である」という事を察し、その館から慌てて逃げだしていくわけですが、
あの漫画を小さい頃に読んで以来、なんとなくですけど蜘蛛=吸血鬼=こわいという図式が成立していったような印象も
あります。

二つ目は高橋留美子の短編作品集の「るーみっくわーるど」に収録されていた「笑う標的」です。

この作品は高橋留美子の作品としては異色の部類に入りそうなシリアスなホラー短編作品です。

JKさんの歪んだ情念が間違った方向に進んでしまい、そこに嫉妬と「自分の願いを妨害するものは排除する」という歪んだ
論理に走った結果、魔物(餓鬼)を呼び込んでしまい、最後は自らも破滅に追い込んでしまうという大変後味の悪い作品で
あったりもします。
そして漫画で描かれた魔=餓鬼というものは、この作品のヒロインが殺した人間たちの死体に対して
まるで前述の東方のリグルの「蟲の知らせサービス」の如き、うじゃうじゃと湧き出し、その死体を食らいつくすという
大変グロテスクな描写も何度もあったりして、今現在この単行本を読み返してみても
小野塚小町が感じたような「気持ちの悪さ」というものは昔と同様に感じざるを得ないです。
というかあんな蟲みたい魔物がうじゃうじゃと到来し死体を食い尽くすシーンは、気味の悪さをとっくに超越し
不気味以外の何物でもないです。

「笑う標的」の簡単な概要を記すと・・

男子高校生・志賀譲の元に自身の許婚・志賀梓が転校生として唐突にやってきます。
譲の親は譲が小さい頃に親の姉の子供である梓と許嫁の関係を築くように要求され、譲の親も姉のあまりの気迫に押され
一旦は同意します。
そしてその姉が死亡し(梓にとっては母親でもあるその姉を殺害したのは梓でもあります・・)、身内がいなくなった梓は
譲の家に引き取られて、譲が在籍する高校に転入します。
譲自身も譲の親も「譲と梓が許嫁関係である」というのは、認識はありますけど「それは遠い昔の話・・」という事で
全然こだわりも意識もないのですけど、梓は小さい頃より譲への想いを胸に秘めています。
しかし譲には里美というガールフレンドがおり、梓との婚約も過去のことだと無視していて別に気にも留めていません。
一方収まらないのは梓の方でして、「私が小さい頃よりずっと譲のことだけを想っていたのに・・、許嫁の私を無視して
里美と仲良くしているのは到底容認できない」と嫉妬の感情を抱きます。
梓は邪魔者を排除するべく里美を消し去ろうと画策し、実は梓自身は魔物=餓鬼を自在に操ることができるという事で、
梓も例えば母親とか幼少期に梓を乱暴しようとした少年たちや、譲の学校で梓に乱暴を働こうとした男子高校生たちを
殺害し、その死体を魔物=餓鬼に食べさせ死体すらも消し去っています。

最後は梓自身も悲劇的な最期を迎え、陰惨にこの物語は閉じられます。
(ネタバレになりますので、その最期の場面は各自でこのるーみっくわーるどを読んで頂きたいと思います。ちなみにこの
単行本には「忘れて眠れ」とか「炎ストッパー」という素晴らしい名作も収録されています~♪)

後日なのですけど、この「笑う標的」はVHSビデオとしてOVA化されているのですけど、このOVAにおいては、
漫画とOVAにおいては結末は異なるのですけど、里美の扱いがもっと悲惨になっているのがOVAです。
ちなみに原作漫画もOVAにおいても梓は消滅しています・・

このOVA版における里美役の方は、当時のアイドルでもあった松本伊代です。

声優経験があまりないこともあり、他のベテラン声優さんの中では松本伊代の声の演技の未熟さは一目瞭然であり、
他の声優さんの演技からは浮きまくっていると思います・・
松本伊代がこのOVAの声を担当していた頃に、「オールナイトフジ」のMCも担当されていて、当時司会の片岡鶴太郎から
「伊代ちゃん、最近本を出版したんだって~?」とふられた際に
「えー、この本まだ私読んでいない~」とポロっと口走ってしまい、当時からゴーストライターの存在を強く噂されて
いたものでした・・


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

本日はアミグリさんが2020年2月に描かれたミスティア・ローレライをご紹介させて頂きたいと思います。

ちなみにこのミスチーは当ブログの2月においての「東方カテゴリ700記事到達」を記念してアミグリさんにリクエストをさせて頂き
描いて頂けた大切な記念絵です!

本記事は「虫の日」という事で「蟲」がモチーフになっているのですけど、上記で触れた通り、ゆかりんはミスチーのことを
東方永夜抄にて「蛾」=蟲と評していて、ゆかりんからも「全く、夜雀風情が。羽蟲の王気取りは絶望的に早いわ」と
ミスチーがまるで蛾であるかのように語って いましたし、
実際ミスチーも永夜抄においては、 蛾符「天蛾の蠱道」等の蛾をモチーフにしたスペルを使用していましたけど、
ミスチーはあくまで「鳥」であり蛾ではないです~ ♪
地獄の閻魔様の四季映姫様より「あなたは鳥」とはっきり明言されていましたし、ミスチー自身も
「自分は鳥」と認識しているようですので、ゆかりんの例のあの発言は、ゆかりんのミスチーに対する挑発、または
ゆかりんからしてみたらミスチーなど取るに足りぬ雑魚妖怪みたいなものですので、気まぐれのおふざけという解釈の方が
宜しいのかもしれないですね。
そうした意味では、別に虫の日であっても鳥キャラのミスチーの絵をご紹介しても別に違和感はないと思います。

アミグリさんが描かれたミスチーはとってもかわいいですね~♪

ドレスのフリルの精緻さ・ミステリアスな背景・ちょっときょとんとした表情に対比して爪の鋭さの畏敬の表現・
背中の翼の精緻な描き方などとっても見事だと思います。
特にこのフリルの細かい仕上がりは、アミグリさんがこれまで描かれてきた東方キャラのフリル地獄の中でも
かなり大変でご苦労が多かった絵の一つだと思われますので、改めてアミグリさんには
「こんなにも素晴らしいミスチーを描いて頂きありがとうございました!」と強く御礼と感謝の気持ちを申し上げたい気持ちで
一杯です。
2020年最初に描かれたサグメ様の片翼はミステリアスな雰囲気も感じますけど、ミスチーは両翼という事で、
鳥らしい雰囲気とかわいらしさと妖怪らしい畏敬が見事にバランスが図られていて、
「とってもかわいいけど同時に妖怪っぽい」という大変難しい要素が実にすてきに融合されていると思います。
そしてこの翼はとても美しく幻想的だと思います。

ちょっときょとん・・とされているのも三月精で示された鳥頭っぽい雰囲気なのかもしれないです。

こんなにもかわいいミスチーでしたら、あの食欲旺盛のゆゆ様だって「食べちゃいたい」と感じるよりは、むしろ
「妖夢のようにかわいくてたまらないね~、これではとてもじゃないけど食べることは出来ないよね~」と
感じられるのは間違いないと思います~♪
もしもミスチーが「蛾」であったとしたら、さすがに大食いのゆゆ様といえどもミスチーを「食べちゃいたい・・」という食欲は
皆無になってしまうのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれたミスチーの権利は、全てミスチーの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しいミスチーを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

これから蚊など虫たちの襲撃が絶えない季節に入りますけど、一匹ぐらいならいいとしても大量に虫たちが室内に
入ってくるのは困りますよね~
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ラーメン業界におけるラーメン店舗のフランチャイズ化の先駆的事例として「どさん子ラーメン」が挙げられると思います。

私自身が子供の頃の昭和40~50年代初期においては、今現在のいわゆるラーメンチェーン店というものはまだ存在せず、
「ラーメン大好き 小泉さん」の中で小泉さんが何度か語られていた「町中華」としての普通の中華料理店のメニューの中の
一つが醤油ラーメンとか中華そばであり、ラーメン専門店自体がまだどちらかというと珍しい時代でもあったと思います。

そうした時代において一世を風靡したラーメンチェーン店の代表的存在が「どさん子ラーメン」なのだと思います。

あの当時の関東以北のラーメンというと醤油ラーメンまたは塩ラーメンが一般的であり、当時は関東以北にはほとんど
とんこつラーメンすらなかったような気がします。
そうした時に「どさん子ラーメン」で初めて食べたみそ味のラーメンというのはまさに衝撃的な味だったと思いますし、
みそラーメンのおいしさを日本人全体に知らしめたのがどさん子ラーメンの大きな貢献の一つであるのは間違いないと
思いますし、みそラーメンの具材としてトッピングされていたバターととうもろこしの美味しさというのもどさん子ラーメンの
みそラーメンを通して初めて認識したといっても過言ではないと思います。

今にして思うと、みそラーメンにバターととうもろこしを入れさえすれば「それで北海道のラーメンじゃん!」と認識させられたのも
どさん子ラーメンなのかもしれないですね~♪
昭和の頃の町の中華料理店で味わうラーメンは醤油ラーメンが多くて、その具材もメンマにナルトにうすいチャーシュー一枚だけ
というシンプルというかどちらかというとしょぼい具材が多かった中で、どさん子ラーメンのみそラーメンにおける
バターととうもろこしのトッピング具材はささやかな贅沢とも言えそうでしたし、具材としてバターやとうもろこしを入れるという
発想自体がとてつもなく新鮮だったのかもしれないです。

どさん子ラーメンのみそバターラーメンのコクのあるやや辛めの味噌スープは、とうもろこしの甘味が味噌の深みを
さらに際立たせいたと思いますし、あの当時はとうもろこしというとみりんと醤油で焼いたものや茹でたものに塩をまぶして
食べるというイメージが強かったとうもろこしの新しい味覚という感覚も多少はあったと思います。

昭和の頃にはいたるところにどさん子ラーメンの店舗を見かけたものでした。

東京近郊はおろか、地方の外食店のない場所にまで店舗を広げ、短期間であっという間に1000店舗を超え、
日本人にみそラーメンという新しいラーメンの味を定着させたどさん子ラーメンなのですけど、実は最近はとんとそのお店も
見かけることが少なくなってきました。
最盛期には全国で1200店舗を展開していたものの、2019年5月時点では194店舗まで店舗数を激減させています。
どさん子ラーメンそのものの第一号店は昭和42年に都内の墨田区両国に「札幌ラーメン どさん子」との事です。
ここまで大成功した要因としては、当時はまだ珍しかったみそラーメンという新しい味を日本人の舌にあわせてうまく
開発できたこととアメリカのマクドナルドを見習ってフランチャイズシステムを取り入れた事が挙げられるのかもしれないです。
(ちなみに日本初のフランチャイズチェーンとされるのは「養老の瀧」なそうです)
1968年にサンヨー食品が「サッポロ一番みそラーメン」を発売したのも追い風となり、空前の札幌みそラーメンブームが
60年代後半から70年代に到来し、どさん子ラーメンはサッポロ一番みそラーメンと共に、みそラーメンブームを牽引し
みそラーメンの珍しさもあり一時はラーメンの全国制覇したどさん子ラーメンなのですけど、
「これはビジネスチャンス!」と見られると似たような感じのお店がその後乱立してしまうのは資本主義の一つの功罪なのかも
しれないです。
どさん子ラーメンに対してどさん娘ラーメンができたりなど紛らわしい店も含めて2500店以上に増えれば、
パイオニアであったはずのみそラーメン自体がどこにでもある存在となってしまうのもある意味時間の問題だったのかも
しれないです。
80年代から90年代にかけて陳腐化してしまい次第に消費者に飽きられ始めた事に加えて、
とんこつラーメンの急激な勢力拡大もありましたし、福岡から「博多一風堂」や「一蘭」などの人気店が続々と東京に進出
してきましたし、福島県の喜多方ラーメンや尾道・佐野などといった人気ご当地ラーメンのブレイクもありましたし、
幸楽苑といったラーメン専門チェーンの全国展開化やコンビニラーメンの浸透や、バーミヤンやファミレス等でのおいしい
ラーメンの提供等というのも追い打ちをかけたのかもしれないです。

こうした怒涛のラーメンブームにどさん子ラーメンは埋没していったといえるのかもしれないです。

だけど現在もどさん子ラーメン自体は存在していますし、新しいオーナーがこれまでのメニューに囚われない新しい
メニューの開発やその店舗独自のメニューの開発等もありますし、なによりも日本人に初めてみそラーメンのおいしさと
バターととうもろこしのトッピングを知らしめたパイオニア的存在がどさん子ラーメンであるのは間違いないことですので、
先日取り上げた「ラーメンショップ」共々まだまだ頑張ってほしいですし、
私も店舗を見かけた場合は、たまにはどさん子ラーメンにてバターととうもろこしのトッピングのみそラーメンを味わい、
小泉さんのようにふはーとなってみたいものですね~♪


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以前の当ブログのラーメン記事の中で「激辛ラーメンの辛さを少しだけでもマイルドにしてしまうトッピング」として、
チーズと半熟卵を挙げましたけど、上記のどさん子ラーメンのみそラーメンは、子供の頃に食べた記憶としては
「ちょっとピリッとする辛さ」というものもあったと思います。
当時は激辛ラーメンとか担々麺すらもほとんどない時代でしたので、みそラーメン自体がどちらかというと辛いラーメンという
感じだったのかもしれないです。
そうした味噌ラーメンの辛みをマイルドに中和させる具材がバターでありとうもろこしだったのかもしれないです。

先日ですけどとあるスーパーで日清の麺職人の濃厚担々麺が激安価格で販売されていて、
「お昼ごはんにはうってつけなのかも~」と感じたのですけど、真冬ならばともかく既に春の陽気においては、
あまり激辛ラーメン食べて汗かくのもどうかな・・と思ったのですが、「辛さを中和させる具材」としてのとうもろこしの存在を
ふと感じたもので、この濃厚担々麺にとうもろこしを入れてみることにしました。


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日清麺職人 濃厚担々麺は先入れ粉末スープとかやくに後入れ液体スープの2袋から構成されています。

とうもろこしは「缶詰でもいいのかな・・?」と思ったのですけど、色々とみているとはごろもフーズから「シャキッとコーン」という
金属製の缶ではなくて紙製の容器にはいっているものを発見し、
「最近のとうもろこしの缶詰は紙製パックというエコなタイプもあるものだ・・」となんだか感心してしまい、この紙製タイプを
購入いたしました。

とうもろこし自体は大変甘くておいしいです。

そしてこの甘さは担々麺のスープの辛さを相当程度マイルドにさせる役割も担っていると思います。


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麺の上に粉末スープとかやくの先入れを入れて熱湯を注ぎ4分待ったところで、液体スープを入れて混ぜ混ぜします。

日清麺職人の濃厚担々麺はマイルドな辛さではなくて、相応の辛さはあると思います。

名古屋台湾ラーメンや北極みたいなとてつもない激辛ではなくて、どちらかというと優雅で上品にまとめられた激辛だと
思うのですけど、やはりそれなりに舌はビリビリと痺れる辛さは十分すぎるほど感じられます。


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この状態ではごろもフーズのシャキッとコーン全部を投入します!

もちろんスープの辛さが減るという事はないのですけど、シャキッとしたとうもろこしの甘さが麺とスープに絡んでくると
辛いという感覚よりは「甘さと辛さのすてきな融合」を感じたりもします。
食べていてとうもろこし無しの状態のスープよりは、はるかにゴクゴクと飲み干せる食感があったりもします。

こうやってみてみると、とうもろこしの甘さは激辛系食品をかなり中和させる調味料的なものがあると思います。

みそバターラーメンのトッピングとしてのとうもろこしの存在も素晴らしいですけど、同じく担々麺のトッピングとしても
アリなのかもしれないです。


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とうもろこしは味も食感もとても素晴らしいですけど、特にあの「甘さ」は捨てがたいものがあると思います。

東方の世界において、とうもろこしは東方茨歌仙第6話・雷の持つ見えない毒に登場しています。

茨歌仙の第6話は第2巻に収録されている話なのですけど、この頃はまだ初期の頃という事で
華扇や霊夢や早苗さんの絵のタッチが今とかなり異なっていますので、最終巻あたりの早苗さんのあの美少女ぶりを
見てしまうと作者様の絵の進化というものを感じたりもします。

東方茨歌仙の最終巻にてついに華扇の真の正体が判明しまたけど、その正体については皆様各自で
第10巻を購入して頂きたいと思います。

この第6話の中では、大変珍しい事に霊夢と魔理沙が何やらぐったりとしている描写から始まります。
それを見た華扇の反応は「「貴方達から元気を取ったら何が残るの?」という事なのですけど、
後からやってきた早苗さんも「二人から元気を取ったら一体何が」と華扇とほぼ同じ感想を述べているのが
大変面白いものがあると思います。
そして華扇のそのセリフの欄外に「人間のクズになっちゃうわ」というやはり華扇のセリフが掲載されていますけど、
初期の頃の華扇は、霊夢・魔理沙を心配しているというよりは、特に霊夢に対して
「そのサボリ癖とか巫女としての自覚のうすさ」等に対して説教を重ね、口うるさい仙人としてのイメージが感じられたりもします。

この話の中でどうして霊夢と魔理沙の二人がぐったりと元気がない様子なのかというと、その原因は
様々な動物を飼い慣らし動物とも自由自在に会話が出来る華扇が放し飼いとして飼っていて、
冬場はおとなしい為にうっかり華扇がその存在さえも忘れてしまった電気獣とも言うべき「雷獣」の毒に当ってしまった
という事が判明します。
華仙にかまってもらえないことを不満に思った雷獣は、そのストレス発散のため雷雨を起こし、
雷獣は雷を起こすときに毒を発生しもその毒を浴びると、人間はやる気をなくして考えることすらやめて、
廃人になってしまうというというのは、実は東方の作り話と言うのではなくて、雷獣の妖怪としての伝説に基づいている
話でもあったりします。
その毒を消すにはとうもろこしが効くというのも雷獣の妖怪としての伝説に基づいていたりもします。

早苗さんはとうもろこしを集めて霊夢と魔理沙に食べて貰いなんとか二人の毒は消え、霊夢と魔理沙は元気を回復します。

それではどうして霊夢と魔理沙が雷獣の毒に当たったのかというと、これはまたまたいつもの霊夢の「楽して金儲けしよう」
という大変安易な発想に基づいていて、霊夢と魔理沙は雷獣の雷から電気エネルギーを得て、
一儲けしようと考えていましたけど、自分たちがその毒に当たってしまった現状を鑑みて
「これは無理っぽい・・」と断念せざるを得なくなります。
霊夢と魔理沙は落雷時に雷獣の存在を発見し、それを利用してエネルギー問題を解決し、
あわよくば余剰エネルギーを売るつもりだったらしいという意図があるのですけど、
「ミイラ取りがミイラ」になってしまうの諺通りにこの二人が雷獣の毒に当ってしまったというのも
実に東方らしい話と言うのか白蓮さん風に言うと因果応」の世界なのかもしれないです。


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この時、早苗さんは外界ではお馴染みな道具ですけど幻想郷ではその存在自体がありえないはずの
カセットコンロを守矢神社から持って来て、このカセットコンロを使って焼きとうもろこしを作り皆に振る舞っていました。
早苗さんは外界から幻想郷に移住時にわざわざカセットコンロまで持ってきたという事なのかもしれないです。
カセットコンロにはガス缶は必要不可欠なのですけど、幻想郷には当然カセットコンロもガス缶もありませんので、
考えられるのは、外界で市販されていたものを幻想郷移住の際に持ち込んでいたのか、
カセットコンロとガス缶自体を河童のにとりたちに作って貰っていたのかもしれないです。

それにしても私も早苗さんが作られた焼きとうもろこしを頬張ってみたいものですね~♪


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雷獣や雷獣の毒の解毒剤としてのとうもろこしなのですけど、元ネタはきちんと存在しています。

松浦静山の随筆「甲子夜話」によれば、雷獣が大きな火の塊とともに落ち、
近くにいた者が捕らえようとしたところ、頬をかきむしられ雷獣の毒気に当てられて寝込んだという話もあるとの事です。
また江戸時代の画家・谷文晁の説によれば、雷が落ちた場所のそばにいた人間は気がふれることが多いが、
とうもろこしを食べさせると治るとの事です。
またとある武家の仲間が、落雷のそばにいたために廃人になったものの、とうもろこしの粉末を食べて正気に戻ったという
エピソードも紹介されています。
東方茨歌仙に限らず東方の世界観は、西洋東洋問わず世界各国の様々ないい伝えを物語の中に
ちゃんと反映している点も素晴らしい所があると思います。

早苗さんは、霊夢と華扇の会話を聞いて電気の獣というワードに反応し、
ウナギやナマズの他にピカチュウらしきものを思い浮かべるというのは、外界出身者の早苗さんらしいエピソードと
いえそうです。
霊夢や魔理沙にピカチュウとんなんとかいっても「なんじゃそれ・・!?」みたいなきょとん・・顔をされてしまうのが
オチなのしれないです。

東方茨歌仙第6話・雷の持つ見えない毒の話の中で、華扇が語っていた「リスクのない恩恵なんてこの世には無いのです」
というのがこの話の最大のテーマと言えるのかもしれないです。
等価交換というのは、なにかを得ようとするならなにか代償を支払わなければいかないという事なのですけど、
「電気のような高度な恩恵を得たければかなり大きなリスクを負うのは当然です」という華扇のセリフは、
福島の原発事故を意識した教訓話と言えるのかもしれないです。
「東方地霊殿」は2011年以前の話なのですけど、あの中「核融合という力を暴走させてしまったお空というキャラが
登場したりもしているのですけど、東方の創造主のZUN神主様としては、
お空といったある意味危険キャラを生み出してしまったという自戒の意味を込めて
茨歌仙第6話の中に華扇の言葉の中にもしかしたら「人間にはむしろ知らなくてもいい技術がある」という事や
「原子力発電という大変リスクの高い技術を人間が使用するにはそれ相応の覚悟と事前対策が必要である」という事を
私たちに提示していたのかもしれないです。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2016年7月に描かれた水着早苗さんです~♪

どうしてこの水着早苗さんをチョイスさせて頂いたのかというと、暦の上では既に初夏ということで、これから本格的に
開始される夏というとやはり真っ先に思い浮かぶのはアイスと美少女たちの水着ですよね~♪

そんな訳でソフトクリームを楽しまれている水着早苗さんにご登場して頂きました。

この水着早苗さんはマーメイドみたいな雰囲気が漂っているようにも感じられますし、
ソフトクリームを手にしていて、口元にちょこっとクリームが付いているのを手でペロッと舐めているようにも感じられるのが
とてもキュートだと思います。
こういう表情の早苗さんって幻想郷のすてきな巫女さんという感じよりは、外界のJKさんみたいな雰囲気も伝わってきていて、
とてもかわいいと思います。
表情がどこなくきょとん・・としている雰囲気も早苗さんのかわいらしさを更に引き立たせていると感じられます。

早苗さんのトレードマークの一つが髪のカエルとヘビの髪飾りでして、普段のヘビの髪飾りは「白蛇」をイメージされているのか
ほとんどの絵師様はヘビの髪飾りを白に描かれる方が多い中、アミグリさんはあえて
夏らしい雰囲気を重視して蛇を水色で描かれているのはアミグリさんのすてきな着眼点だと思います。

同じビキニの水着早苗さんをモチーフにされていても、2012年6月に描かれた水着早苗さんは健康的で
はちきれんばかりの明るい早苗さんを描かれ、
2016年の早苗さんの方は「バカンスを楽しまれる少女の明るさ」というものを表現されていて、
同じテーマでも被らずに表現的な違いをきちんと伝えられている点も高く評価されて然るべきだと思います。

それにしてもソフトクリームを食べている早苗さんはとってもキュートですね~♪

早苗さんの日の当ブログと5月10日記事にて「セーラー服早苗さん」を転載&ご紹介させて頂きましたけど、
早苗さんは外界のJKさん時代はブレザー制服もセーラー服もどちらもとてもよくお似合いだと思いますが、
水着の早苗さんは、ビキニでもワンピースでもどちらもとてもよくお似合いだと思います。

だけどアミグリさんの描かれるビキニタイプの早苗さんを見てしまうと「早苗さんの水着はビキニがよくお似合い」と
感じてしまいそうです。

上記のアミグリさんが描かれた早苗さんの権利は、早苗さんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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やっぱり早苗さんはすてきなキャラですよね~♪

そしてとうもろこしはラーメンの具材としてもすてきですけど、とうもろこしを焼かれてみんなに振舞われる早苗さんは
本当にすてきだと思います!
東方Projectのキャラの皆様はほぼ全員が何かしらの能力を持っており、 公式のキャラ設定紹介において、
各自のそうした能力が「~する程度の能力」と表記されるのが東方の大きな特色の一つだと思います。
「程度の能力」と聞くとあまり大したことがないように感じる方もいらっしゃるのかと思うのですけど、
いやいやそれは実は全然違うのですよ!
レミリア様やゆかりん=八雲紫・ゆゆ様・ヘカーティア様などのように解釈によっては非常に強力な能力もあり、
とてもじゃないけど「程度の能力」とか「それっぽっちの能力」とは全く言えないどころか、超人的な能力ばかりという
印象が極めて強いですね!

中には例えばリリー・ホワイトのように「春が来た事を伝える程度の能力」とか
多々良小傘のような「人間を驚かせる程度の能力」みたいに何となく「くすっ・・」としてしまうような他愛も無い能力も
あるかと思えば、 レミリア様の「運命を操る程度の能力」とかヘカーティア様の「三つの身体を持つ程度の能力」とか
ゆゆ様の「死を操る程度の能力」とかフランちゃんの「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」とか
お空の「核融合を操る程度の能力」や咲夜さんの「時間を操る程度の能力」などは
とてつもなく強力な能力というのかあんまり敵に廻したくないような能力と言えるのかもしれないですね。
最近の新型コロナウイルスの蔓延を考えると、ヤマメの「病気(主に感染症)を操る程度の能力」は一番こわいものが
ありそうですね~
中には、ドレミー・スイートのような「夢を喰い、夢を創る程度の能力」 とか寅丸星の「財宝が集まる程度の能力」とか
てゐの「人間を幸運にする程度の能力」とか早苗さんの「奇跡を起こせる程度の能力」などは
逆に是非是非お友達になりたい!と思わせる能力と言えるのかもしれないです。

霊夢の能力は「空を飛ぶ程度の能力」なんですけど、これは正直あまりピンとこないです。
幻想郷においては、空を飛ぷ御方はいっぱいいますし、
東方の絶対的主人公の霊夢の能力は、やっぱり「博麗神社の巫女としての能力」とか「異変を解決する程度の能力」と
言った方がいいのかもしれないです。
同様に、文ちゃんの能力は、公式としては「風を操る程度の能力」となってはいますけど、
文ちゃんの本質的能力はやっぱり「ガセネタを捏造する程度の能力」と言った方がいいのかもしれないです。
東方のこうした能力についてですけど、例えば藍や橙などのように
「それ、ちょっと違うんじゃないの・・?」みたいなものも時に垣間見えるのも面白いものがあると思います。
藍は公式には「式神を使う程度の能力」となっていますけど、実際はそんなものじゃなくて
「複雑極まりない精緻な数式を一瞬で解く程度の能力」とか「ゆかりんからの無茶振りもそつなくこなす程度の能力」と
言った方がいいかもしれないですし、
橙は公式的には「妖術を使う程度の能力」となっていますけど、
実際には「猫と遊ぶ程度の能力」とか「(多々良小傘のように)「人間をびっくりさせる程度の能力」と言った方が
差し支えないのかもしれないですね・・

それと東方のこうした「能力」で興味深い点は、その能力が被っているというのか、複数キャラが同じような能力を有している
という事だと思います。
例えば「魔法を操る程度の能力」としては、魔理沙・アリス・パチュリーさん・白蓮さんが該当していますし、
「人を狂わす程度の能力」とは、ミスティア・ローレライとかうどんげちゃんとかクラウンピースが挙げられますし、
冷気・寒さを操る程度の能力としては、チルノとレティさんが該当したりもします。
似た様な能力を複数キャラに持たせる意味と言うのは、キャラ同士の競い合いみたいな意図ももしかしたらZUN神主の
頭の中にあるのかもしれないですけど、そうした同じような能力を複数キャラで持ってしまう時に起こりがちな
嫉妬とか足の引っ張り合いが東方の世界ではほとんど起きないというのも東方の一つの特性と言えるのかもしれないです。

考えてみると、ZUN神主の能力と言うのは「東方の世界を創造する程度の能力」と言えるのかもしれないですね!





そうした幻想郷のすてきなキャラの皆様のとてつもない能力の中で、やはり飛び抜けてすごいと感じるのは、
咲夜さんの「時間を操作する能力」とかゆゆ様の「死を操る程度の能力」もそうなのですけど、
やはり飛び抜けているのはゆかりん=八雲紫様の「境界を操る程度の能力」なのだと思います。

幻想郷内も外界も結界の存在に関係なく自由に往来が可能ですし、外界も冥界も天界も地獄も自由に行き来が可能とも
言えそうです。
ゆかりんのそうした能力というのは幻想郷の創造主ともいわれる龍神様の能力そのものであり、こうした点からも
私自身はゆかりん=実は龍神様説=幻想郷の創造主説を採用したいですね~♪
ゆかりんの能力は境界を操る程度の能力なのですけど、これは換言すると破壊と創造を自由になしとげる能力ともいえそうです。

ゆかりんのそうした能力が東方作品で具現化された実例としては、思い浮かぶだけでも例えば・・

〇幻と実体の境界を引き、外で幻想となったものを幻想郷内に引き込む

〇萃香が疎の力で広がっていたのを強制的に戻す

〇夢の世界にも自由に入り込める

〇昼と夜の境界を弄り、夜を留める

〇顕界と冥界の間に境界を敷き、幽冥の結界を設ける

〇博麗大結界を設ける→ゆかりん自体は外界への出入りも可能ですし、博麗大結界に意図的に穴をあける事も可能です!

〇天蓋の絵の月と湖に浮かぶ幻の月の境界を弄り、月の海へ繋げられる

〇博麗大結界があるけど、自由自在に外界に入り込むことができ、幻想郷の妖怪の餌にもなりそうな外界の人間を
 幻想郷に拉致することができる

これだけ見てもゆかりんの能力はとてつもないものがありそうですね!

それと「これはとてつもない能力」と感じさせてしまうのは、
水と空気の境界である水面、天と地の境界である地平線すらも操る事が出来、それゆえに
「自分とそれ以外を分ける境界」を消すことで存在を保てなくさせる等、あらゆる物事に存在する境界を
自在に操ることができるというのは、幻想郷の根幹を揺るがしかねない危険な能力と言えますし、この辺りが
「ゆかりん幻想郷内最強説」の一因にもなっているのだと思います。

それと、ゆかりんの代名詞みたいな言い方というと「スキマ妖怪」という表現があるのですけど、
空間の境界を操って裂け目を作ることで離れた場所同士を繋げることができ、
これによって神出鬼没に移動を繰り返しているというのもやはり壮絶な能力と言えるのかもしれないですね。
神出鬼没に移動可能というのは、ドラえもんの「どこでもドア」と似た様なものなのかもしれないですけど、
ゆかりんの場合は、その移動範囲は、物理的空間のみならず、絵や夢・物語の中にも及ぶというのも
やはり凄いものがありますし、現実と夢・幻想郷と外界・月と地上なども関係なく出入り自由というのは、
自由自在の幻想郷の中でも群を抜いている「能力」と言えるのかもしれないですね!

やっぱりゆかりんは外見的可愛らしさ・美しさの他に能力という面でも卓抜したものがありますし、
幻想郷のすてきなヒロイン」いう事が霊夢共々言えるのだと思えますね~♪





そうした幻想郷最強妖怪みたいな雰囲気すらあるゆかりんですけど、そのゆかりんが現況最大限警戒し、常に監視の
対象にしているのが永遠亭の永琳たち月の民たち一派と思われるのですけど、最近においてはそうしたゆかりんが
最高レヴェルに能力を警戒しているのがサグメといえそうです。

サグメは舌禍をもたらす女神という事でその能力は、口に出すと事態を逆転させる程度の能力という
ある意味とてつもない能力をお持ちの方とも言えます。

サグメ様のこの能力なのですけど、サグメが「右に行け」と口に出した瞬間に事態は左に向けて動き出すという事で、
何らかの事象に対してサグメが思っている事を口にすると事態は逆に進み始めるという事でもありますので、
人間にとっては、「右に向かいたい」と願うのだったら、サグメに対して「左に行け」と命令すれば、その願いはたちまち叶う
という事でもありますので、サグメ様自身は自らの能力が他者に対して災いをもたらしたり、結果的に「舌禍」という事を
もたらす可能性が高いという事でもサグメ様自身は自らの能力を大変警戒し自らに対して戒めを課しており、
サグメ自体はこの能力を使いたがりませんし、
だからこそ公式のサグメの立ち絵は「自らが口を開かないように」という意味と自戒を込めて、自分の手で自分の口を塞ぐという
ポーズが多いと言えますし、その関係上、サグメは基本的には大変無口です。

東方紺珠伝のうどけんちゃん自機モードの4面において、月の都を訪れたうどんげちゃんに対してサグメは
純狐の月の都への攻撃開始と地獄の妖精たちの月の都への移転とそれに恐れをなした月の民たちの幻想郷への遷都計画に
ついて口に出して語った事で、結果的に幻想郷への遷都失敗とうどんげちゃんたち自機が純狐を打ち倒すという
運命へと反転させる事態へと導く事になります。
つまり、月の都を訪れたうどんげちゃんに対して「月の都から幻想郷への遷都計画」と「純狐の月界への侵略」について
サグメ様がうどんげちゃんという利益関係者、つまりは事象の当事者に対して口に出して語った事で、
結果として「幻想郷への遷都は失敗」「純狐たちの月の都への侵略は失敗に終わる」という運命へと反転させる事が
可能になったのです。
更に東方紺珠伝のエクストラストーリーにおいては、サグメ様自らが幻想郷に降り立ち
「強い力の介入によって月人が夢の世界に拘束されている」という事を語り、
「ヘカーティアが手を引き純狐に今回の計画を諦めさせる」運命へと反転させる事も出来たのです。
レミリア様も一応は「運命を操れる程度の能力」をお持ちではあるのですけど、レミリア様のなんだかちょっと胡散臭くて
怪しい能力というのは、レミリア様がいろいろと上手い事言って例えば咲夜さんたちをすっかりその気にさせてしまう程度
なのかもしれないですけど、サグメ様の運命反転能力は使い方によっては相当ヤバいものはあるような気もします。

ドラえもんのアイテムとしてある意味最強ともいえそうな「そのウソ、ホント!?」といった一度口にしたことが必ず実現してしまう
というとんでもないアイテムではありますけど、サグメの能力もその真逆とはいえ、それを逆手にとって真意とは真逆のことを
口に出しさえすれば自体は真意通りに動いていくという事で、それに極めて近いものがありそうです。
これは古今東西の世界の歴代独裁者たちが喉から手が出るほど欲しい力といえそうですね。

サグメと似たような能力と言うと、「東方輝針城」の小物黒幕の正邪がいるのですけど、正邪はアマノジャク的に
他人が言っている事と正反対の事を適当に喋るという能力に過ぎませなんし、
別に正邪が何をいおうと幻想郷内の秩序等に何かしらの変化や影響力をもたらす事は無いと思えます。
上記で書いた通り、サグメは口に出した事で自らの発言内容と真逆の事を実現してしまうとてつもない能力を有していますので
似たような能力といってもその強さは月とすっぽんレヴェルなのだと思います。

「東方憑依華」においてはうどんげちゃんとドレミーも活躍していましたけど、この憑依華においてうどんげちゃんは、
サグメについて「サグメ様は無口だけど大胆で、ちょっと・・・おっちょこちょいなんですけどね」と評していましたけど、
おっちょこちょいというのも意外だけどサグメの意外とお茶目な雰囲気も少しはあるのかもしれないですね。
だけどサグメが本当におっちょこちょいだったとしたら、サグメのそのとてつもない能力を考えると、
「うっかり間違った使用方法をされるのかも・・?」とある意味怖ろしいものがあるのかもしれないですし、
(例えば、万一痴呆化してしまった某国大統領が思い込みと勘違いで核ボタンを押してしまったら全世界は恐ろしいことになる
という事に近いものがあると思ったりもします)
最近の「東方憑依華」における貧乏神と疫病神という最悪最凶姉妹ともいえそうな依神姉妹の存在や
はたまた「東方輝夜城」において小物黒幕の正邪が危険極まりない打ち出の小槌を持ってしまったゆえの暴走等を
考えると、ゆかりんや霊夢の頭痛もまだまだ続くのかもしれないですね・・
霊夢は、儚月抄に紺珠伝など月の騒乱に巻き込まれたことを辟易していたためか、
フランちゃんのありとあらゆるものを破壊する程度の能力を引き合いに出して、
「 フランドールの能力でもって厄介極まりない月の民たちをどうにかしてほしい」と外來韋編」と愚痴っていたのは
大変印象的ですし、その気持ちはよく分かりますね。
霊夢の苦労はまだ尽きそうもないし、同時に霊夢がフランちゃんの事にも言及してくれていたのはとても嬉しいものがありました。

ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記にて東方最強能力の候補としてゆかりんやサグメ様を挙げさせて頂きましたので、本記事においては、
アミグリさんが2020年1月に描かれた2020年の初描きのサグメ様のひそやかでファンタジー感漂う雰囲気の絵を
改めてお披露目させて頂きたいと思います。

月の背景の幻影感もすてきですし、片翼だけというのも独特の外見も大変ミステリアスです。
上記で触れた通り、サグメ様というと口元を手で隠す仕草が大変馴染み深いのですけど、
アミグリさんの描かれるサグメ様の手で口を隠されている雰囲気からは不思議な寂寥感みたいなものが漂っているようにも
感じられます。
サグメ様としては「自分が言葉に出してしまう事でそれが思いもよらぬ方向に事態が動いてしまう」事を
恐れているのかもしれないですし、本当は何か自分の想いを口に出して相手にきちんと伝えたいのだけど、
それが自らの能力のおかげで出来ないという歯がゆい想いがそうした寂寥感というのが不思議なファンタジーに
繋がっているのかもしれないです。
本当はうどんげちゃんや永琳に対して「今本当に月界で起きている事」や「月界でこれから何が起きそうなのか」という事を
的確に伝えたいけど、それを口にしてしまう事で事態が思いがけない方向に動く可能性が高いという事で、
それが出来ないというもどかしさのようなものがあるのかもしれないですし、そうした事がアミグリさんの描かれたように
何かに想いを巡らせていて、本当に大切な事を自分の胸の中に秘めているという
印象に繋がっているのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれたサグメ様の権利は、サグメ様の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにミステリアスでお美しいサグメ様を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お立ち寄りしていただけると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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本日、5月14日は「こいしちゃんの日」です!

こいしちゃん、別に誕生日ではないけど「こいしちゃん記念日おめでとう~♪」と言ってあげたい気持ちでいっぱいですルン~ッ!

東方には実は誕生日が明確になっているキャラは誰もいなくて、霊夢や魔理沙ですら誕生日は不明です。
ご年齢が数千歳はたまた億を超える?とも言われているゆかりん・ゆゆ様・永琳などですと
「誕生日・・? そんな遠い昔の話なんて忘れちゃった・・」ととぼけられるのかもしれないですけど、確かに数千年前以上に
生まれた妖怪・亡霊の皆様の視点では「誕生日なんてどうでもいい」という感じなのかもしれないですし、
新聞記者の文ちゃんが執拗にゆかりんの生年月日の取材をしようとしたら、「レディに年のこと聞くとは失礼ね・・」と
一蹴されるのかもしれないです。
(もっとも文ちゃんですらご年齢は1000歳前後ですけど・・)

東方記念日というのは当該キャラの誕生日という訳ではなくて、例えば「3月10日はさとり様の日」とか「3月7日は早苗さんの日」
などのように単なる語呂合わせみたいなものが多そうです。
中には「3月3日は東方ひな祭りという事で鍵山雛の日」とか「7月26日は幽霊の日なのでゆゆみょん記念日」というように
理に適っているものもありそうですし、
チルノの「⑨月⑨日はチルノの日」のように、何となく意味がありそうなものもあったりする場合もありますし、
「8月5日頃は永琳様の日」というアバウトな記念日もあったりします。
永琳は「八意永琳=やごころえいりん」ですので、読み方から「8月5日ころ」という設定になったのだと思われます。

こいしちゃんは「6月14日」も「無意識」になぞらえて、この日も「無意識の日=こいしちゃんの日」みたいに
言われることも多々ありますけど、5月14日のほうがしっくりくるような感じもあります。

こいしちゃん・・古明地こいしちゃんの現在は東方の屋台骨を霊夢・魔理沙・咲夜さん・妖夢などと共に支えている
最重要キャラの一人であることは厳然たる事実であり既に定着化した話であり、それを象徴しているが
2015年東方人気投票において、あの不動の霊夢と魔理沙を抑えて1位になった事でもあると思います。

こいしちゃんというと、お姉さまのさとり様と同様にその正体は妖怪「覚」という種族で、他者の心を読み取る能力を有していて、
その能力ゆえに他者から忌み嫌われて孤独を味わって哀しい経験を多々積んでいた事情もあり、こいしちゃんは
自らの意思でサードアイを閉じてしまい、他者の心の読解能力を放棄し、他者からはこいしちゃんの存在に全く気が付くことがない
という事になってしまいます。
こいしちゃんは現時点では一応は命蓮寺の在家信者扱いとなっていて白蓮さん一派に一応は所属していますけど、
サードアイを閉じて以降はどんなところにいても誰からも気が付かれないでやりたい放題をいいことに、
あっちへフラフラ、こっちへフラフラの放浪妖怪になっていて、そうしたこいしちゃんをお姉さまのさとり様は大変心配している
のが実情でもあります。

そうしたこいしちゃんに変化が生じたのは東方心綺楼以降の話です。

東方心綺楼にて秦こころの希望の面を拾ったことでこいしちゃんが他者から注目されることの快感に気が付き、
こいしちゃん自身が「自分のことをもっと見てほしい!」と感じるようになり、東方心綺楼における宗教戦争時のバトルで
次から次へと対戦相手を撃破していくことで、こいしちゃん自身が自分の存在感を強く意識するようになったという
背景もそこにはあったりもします。

こいしちゃんの心境の変化はお姉さまのさとり様との関係性にも大きな影響を与えていたのかもしれないです。

東方心綺楼以前においては、こいしちゃんの口からさとり様の話が出てくることはあまりなかったと思うのですけど、
東方深秘録以降においては、こいしちゃんの口から「お姉ちゃんが言っていたんだけど・・」というセリフが大変増えていて、
ここから窺えそうなのは、こいしちゃんは意外とお姉ちゃんっ子であり、東方心綺楼以前においては一部において
「古明地姉妹の二人の心は既に乖離しているのかも・・」と言われていた観測も杞憂に過ぎなかった事を裏付けるものが
ありました。
こいしちゃんがさとり様が普段暮らす地底の地霊殿にいつ戻ってきているのか・・?というのは不明ですけど、少なくとも
たまには戻ってきていて姉妹二人でさまざまな話をしているという事が「東方深秘録」で明らかにされていたのは
大変興味深いものもあったりもします。

そこから垣間見えるのは古明地姉妹の意外な絆の深さなのかもしれないです。

そうした意味ではこいしちゃんはさとり様ともきちんとコミュニケーションが取れている事を示唆していると
思いますし、この辺りは東方心綺楼以前のような心がカラッポのこいしちゃんではもはやないという事の裏付けと
言えるのかもしれないです。
さとり様は基本的にはほぼ地霊殿に引き籠りっきりですので、「東方地霊殿」以降の幻想郷の様子とか
地霊殿の異変が大きなきっかけとなって、幻想郷内に霊夢の博霊神社以外の白蓮さんの仏教勢力や神子の道教勢力といった
新興宗教が育まれつつある事とか、幻想郷内に地上のJKさんが入り込んできたとか、はたまた月の民に関連する異変が
起きた事とか、最近のうどんげちゃんの大活躍などは知るはずもないと思われるのですけど、
さとり様は幻想郷内の様子にもかなり精通されているようですし、この下のこいしちゃんとゆかりんの会話で示唆されて
いるように「幻想郷内で何かきな臭い動きがみられる・・」とさとり様なりの分析もされています。
これは、旧地獄と地上を頻繁に往来しているお燐ちゃんからの情報がもたらしている面もあると思われますし、
外界にも旧地獄といった地底界隈にも精通している華扇からの情報という可能性もありそうですし、
地霊殿内では読書をこのまれているさとり様が鈴奈庵から仕入れた書籍や文ちゃんの文々。新聞を通して
幻想郷内やはたまた外界の情勢のさとり様なりの情報収集や今後の動向分析や予測をされているのかもしれないです。

そしてさとり様なりに得た情報を、たまに地霊殿に戻ってくるこいしちゃんに色々と教えてあげているから、
こいしちゃんも東方憑依華の勝利モードのセリフ時に「お姉ちゃんがこう言っていた・・」みたいな事を言えるのだと
思われますし、一部で言われているように古明地姉妹の心は既に乖離してしまっているという事は100%ないと推察されますし、
少なくともさとり様は日々こいしちゃんの事を気にかけ心配し、
こいしちゃんはこいしちゃんで意外と「お姉ちゃんっ子」である事も思わぬ形でこの東方憑依華を通して、私たちに
提示していたのだと思います。
こいしちゃんとしては「お姉ちゃんが言っていたんだけど・・」というセリフを通して、もしかしたら、「幻想郷内には私の姉の
さとりという存在もいますよ~!」という事を言いたかったのかもしれないですし、
こうした事からも古明地姉妹の絆の深さも感じられたりもしたものです。


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それでは少しばかり「東方憑依華」でのこいしちゃんモードを振り返らさせて頂きたいと思います。

こいしちゃんは白蓮さんに「しつもーん! 僧侶が言う悟りとお姉ちゃんは何が違うのですか?」と質問しているのですけど、
こいしちゃんは一応は白蓮さんの命蓮寺に在家信者として入門していましたけど
「僧侶」とどこかよそよそしい表現を使用しているのは、実際にはこいしちゃんはまだまだ白蓮さんには帰依していないし、
完全にはまだ信じ切っていないという事を示唆しているのかもしれないです。

ちなみにこいしちゃんの質問に対する答えは、仏教上の一つの開放・救いでもある「悟り」とさとりお姉ちゃんの正体である
妖怪・覚は似て非なるものという事になるのだと思います。


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続いてこいしちゃんVS道教勢力の神子とのバトル時の対話ですけど、ここでこいしちゃんは
「お姉ちゃんが会いたがっていたわ! いつも偉そうにしている奴の心の内を知りたいって!」とかなり辛辣な言葉を
口にしていますけど、これは地霊殿でもさとり様とこいしちゃんの姉妹が二人っきりでいる時に
姉妹仲良く幻想郷内の最近の動向とか各キャラの噂話にはなを咲かせていた時の会話だったのかもしれないです。

そうした意味ではこいしちゃんはさとり様ともきちんとコミュニケーションが取れている事を示唆していると
思いますし、この辺りは以前のような心がカラッポのこいしちゃんではもはやないという事の裏付けと言えるのかも
しれないですね。

こいしちゃんVS神子のバトルでの神子勝利モードにおいて神子はこいしちゃんに対して
「望むならそのサードアイを開眼させてやろうか」と言うのですけど、そうですね・・こいしちゃんは自らのサードアイ開眼だけは
たとえさとり様からどんなに懇願されてもそれだけは絶対に拒絶すると思います。

さとり様の能力とは「心を読む程度の能力」なのですけど、もしもなのですけど、もう一人の妖怪・覚であるこいしちゃんが
何かの気まぐれでこいしちゃん自身のサードアイを開けて他人の心を読むことが再度できるようになった際に
こいしちゃんが何をするのかというと、やはり姉のさとり様の本心を見ることなのかもしれないです。
これは私の脳内妄想ですけど、さとり様の心の本音は三つほどあり、
一つは実妹のこいしちゃんを心配していること、二つ目はこいしちゃんに地霊殿に戻ってきてもらいサードアイを開いて貰い
再度自分と一緒に旧地獄の管理の仕事をしてほしいという願望と
そして三つ目の願いとは何かというと、閻魔様との約束とか旧地獄の管理の仕事とか身内の事をきれいさっぱり忘れて
心をカラッポにした状態で幻想郷内を今日もフラフラと散策し、時に霊夢や命蓮寺メンバーや神子や秦こころと楽しそうに
過ごしているこいしちゃんが心底うらやましくて
「私もこいしのように自由にフラフラ散策したいし、そんなこいしがうらやましかった・・」ということになるのかも しれないです。


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こいしちゃんは憑依華にてあのゆかりんとバトルまでやってくれています!

それにしてもこいしちゃんが口にしていた「お姉ちゃんが言っていたけど、これから地上が慌ただしくなる予感がするってさ!
権力争いが激化するのかな?」というセリフはある意味大変不気味だと思います。
不穏なセリフでもありますし、最近の幻想郷の天候異変に始まるなにやら不穏な空気とか
外界と幻想郷の境界がいつの間にか消滅していたとか、はたまた新しいとてつもなく力の強いキャラの登場とか
はたまた次回作の伏線とか色々と妄想のし甲斐はありそうです。

こいしちゃんというかさとり様が言われている「権力争いの激化」というのは、
外界での中国とアメリカの覇権争いを示唆しているのかもしれないですし、そうした情勢に漁夫の利を狙って虎視眈々としている
ロシアの不気味な存在があったりという事なのかもしれないですし、
幻想郷内にあっては、ゆかりんたち既存の妖怪勢力に対して、サグメ・ドレミー・ヘカーティア様・永琳といった月の民勢力の
存在感の高まりがあるのかもしれないですし、
はたまた神子の道教・白蓮さんの仏教、そして神社勢力(神社内でも霊夢と早苗さんの主導権争いもありそうです・・)と
幻想郷内での宗教戦争勃発という可能性ももしかしたらあるのかもしれないですし、
当面外界の覇権争いもそうですけど、幻想郷内の動向からも目が離せそうもないですね。

神社同士のバトルというと霊夢VS早苗さんという事になるとは思いますが、霊夢と早苗さんは幻想郷の人間ポジションですし、
二人とも過度な争いは回避すると予想されますし、早苗さん自身も「幻想郷の根幹は博麗神社である」という事はきちんと
認識されていますので、ゆかりんを敵に回してまで徹底的に霊夢とやりあう事は100%ないと思われますし、聡明な早苗さんは
むしろ霊夢との共存共栄を図ると思われます。
幻想郷における人里での人間同士の権力争いは多少はあるのかもしれないですし、それがあまりにも目に余る場合は
過熱する前にゆかりん・マミゾウ・華扇などが沈静化を図ると思いますし、
ゆかりん自体が懸念しているのは、可能性的に極めて低いですけど、人間勢力が結託して幻想郷の妖怪勢力からの
主権奪回を目指してバトルを仕掛ける事なのかもしれないですけど、そうしたことが起きないようにゆかりんは常日頃より
幻想郷にスパイを放ったり、藍をつかって日々幻想郷の人里をパトロールさせていますので、
少なくともゆかりんが健在の間は、現況の「幻想郷における妖怪勢力の天下が続くこと」は不変なのだと思われます。
そうした意味において、さとり様が感じられている幻想郷内でのきな臭い権力争いの予感とは、
ゆかりんたち既存の妖怪勢力と永琳・サグメ・輝夜・うどんげちゃんに代表される月界勢力との争いの可能性なのかも
しれないですし、ゆかりんとしても月のサグメが頻繁に永遠亭を訪れてなにやらひそひそと密談を繰り広げている様子は
気に入らないのかもしれないですし、そうした情勢をさとり様なりに分析してこいしちゃんに伝えていたのかもしれないです。

さとり様も単に地霊殿に引き籠っているだけではなくて、お燐ちゃんやこいしちゃんの地上での動向といった最新情報を
さとり様なりに分析し警戒をしているという事なのかもしれないですね。


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華扇のその真の正体は鬼ではないのか・・?というのは公式では認められていないものの、それは既に定説に
近いものがあると思います。
現在の鬼たちは、萃香を除くと星熊勇儀のように基本的には妖怪の山を去り、もっと刺激と未知なる敵を求めて
旧地獄等がある地底で暮らしています。

さとり様も基本的には地霊殿がある地底で暮らしているのですけど、華扇がさとり様-こいしちゃんの古明地姉妹の存在を
認識し、「お姉ちゃん、元気にしている? たまには地上に出てきてもいいのに」とさとり様を心配しているという事は、
換言すると華扇自身も地底の動向に詳しく、もしかしたら地底内の鬼たちとなにか接点があると言えるのかも
しれないですし、ここからも華扇実は鬼説を裏付けるものがあると言えるのかもしれないですね。

そういえば、華扇は「東方深秘録」においてもこいしちゃんに対して「地霊殿のお嬢ちゃんね・・お姉さんが心配していたよ」と
声を掛けていましたけど、さとり様は昔も今もずっと変わらずこいしちゃんを心配し常に気にかけているという
事でもあるのですね。


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こいしちゃんは設定の上では今現在は、在家信者という扱いになっているものの白蓮さんの命蓮寺に出家をしている
という事になっているのですけど、
こいしちゃんの自由奔放さや放浪癖を考えると、とてもじゃないけどこいしちゃんが命蓮寺という一か所だけに留まり、
ここでおとなしく修行をしているという事は100%ありえそうもないですね~(笑)
こいしちゃんもたまに命蓮寺に顔を出し、そしてたまに地霊殿に戻り、あとは幻想郷内をフラフラとしているのだと
思うのですけど、「東方憑依華」において一輪に対して
「お寺の修行ってお寺内で昼寝をしたりお茶を飲んだりする事なの・・?」と言う辺りは、こいしちゃんなりに命蓮寺内の
弟子たちの実態をちゃんと見ているという事なのかもしれないですね。

華扇はこいしちゃんに「、「お姉ちゃん、元気にしている? たまには地上に出てきてもいいのに」と言っていましたけど、
白蓮さんVSこいしちゃんの白蓮さん勝利モードにおいて、
驚くべきことが白蓮さんから語られていました!

「たまにお姉さんが心配して貴方を探しにお寺まで来ているわよ」と白蓮さんは言われているのですけど、
これはある意味とてつもなく意外な発見でもありました!
だってあの引き籠りで基本的には他人とのコミュニケーションを嫌がり、地霊殿を一歩たりとも離れることが無いと
思われていたあのさとり様が、地底を離れて地上までやってきて、
人里近い命蓮寺にまでわざわざやってきて、こいしちゃんを探しに来ているという事は、
さとり様の「こいしちゃん愛」だと思われますし、こいしちゃんのためなら別に地上に来ることも全然苦ではないという
さとり様の妹を心配する気持ちというものがとてもよく表れていたと思いますけど、
「あの引きこもりのさとり様がここまでするんだ!」というのは正直意外でしたし、新鮮な発見でもありました!


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたこいしちゃん絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記のこいしちゃんはアミグリさんが2018年10月に描かれた作品です。

そりにしてもアミグリさんの描かれるこいしちゃんはどの時期の作品もみんなとってもかわいいですし、アミグリさんの
すてきなこいしちゃん愛が至る所から伝わってきていると思います。
こいしちゃんが東方の世界で一気にブレイクしたのは東方心綺楼~東方深秘録以降の話なのですけど、それ以前から
ずっとこいしちゃんを描き続けられていたアミグリさんのこいしちゃん愛こそが本物であり尊いことなのだと感じます。

スカートのデザイン・ふわりとしたウェーブの髪型・チラリと拝見する事が出来たこいしちゃんの生足にこの笑顔!
「やっぱりこいしちゃんは幻想郷のすてきな妹だよね~♪」と感じさせてくれていると思います。
上記のこいしちゃんにはアミグリさんの作品としては珍しいことに背景が意図的に描かれていません。
背景が無いことでむしろこいしちゃんの存在感やかわいらしさが引き立っているようにも感じられます。

このこいしちゃん絵を描かれていた当時、アミグリさん的にはこうしちゃんの髪の色にかなり迷われていたそうです。
深秘録・憑依華のこいしちゃんの髪の色はどちらかというと少し濃い感じの黄緑色という感じもありますし、
初登場の地霊殿でのこいしちゃんは銀髪に近いという感じもありますし、
いつも同じだと見ている人も飽きるのかもという公式の配慮があるのかもしれないですけど、逆に絵師様にとっては
「じゃー、どの作品での立ち絵を参考にすればいいの・・?」と迷ってしまう感じも出てくるのが難しい所ではあると思います。
例えば早苗さんも作品によってスカートや髪の長さも結構違って見えますし、
霊夢も作品によっては髪が長めと言う時もありますし、黒髪というよりは黒と茶の中間に感じる時もあります。
そうした各キャラの多様性を大いに認めようじゃないか~!という寛容性がZUN神主様の東方全体を貫くポリシーのような感じも
ありますし、アミグリさんの描かれるこいしちゃんにも色々とすてきな多様性が感じ取れます。

この時のこいしちゃんは銀髪とモスグリーンの中間的色彩を採用されていましたけど、この色彩感覚のバランスは
「5月14日はこいしちゃんの日」の頃の初夏の頃の季節に相応しい新緑萌ゆる・・みたいにフレッシュさを感じさせてくれていて、
見ていてとてもやさしい雰囲気のこいしちゃんを立派に表現されていると思います。

ZUN神主様が意図しているかのような東方の多様性を、アミグリさんもこいしちゃん一つ題材にとっても
見事に多様性を描ききっていると感じられますし、そうした変化や多様さにもちゃんと適合しているのが
アミグリさんの描かれるイラストの大きな魅力と言えるのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2017年1月に描かれたこいしちゃんです!

こいしちゃんのこの「キラキラ感」がとてもすてきだと思います~♪

一つ上のこいしちゃん絵はやさしくマイルドな雰囲気のこいしちゃんだと思いますが、この2017年1月のこいしちゃんは
東方地霊殿で「お姉ちゃんは私には敵わない」とすら言い切ったこいしちゃんのちょっとやんちゃな妹らしい側面も感じられ、
舌をペロッと出している様子がなんだかいたずらっこの妹様を思わず連想してしまいそうです。
こいしちゃん自身が東方心綺楼で見せてくれた開き直ったような吹っ切れたような感じの明るさが
今回のこの一枚のこいしちゃんイラストに どっかーーん!と詰まっているような感じが伝わってきていると思います。

そしてこのこいしちゃんの開き直ったような明るさは、「東方深秘録」でゆかりんがこいしちゃんに対して発していた
「お姉ちゃんが心配していたわよ、貴方が自由すぎて・・」という言葉の「自由さ」というものが見事に一枚の絵として
表現されているようにも感じられます。

このこいしちゃんのすてきな笑顔はこいしちゃんの最近の東方作品におけるこいしちゃんの吹っ切れた明るさに
繋がっていると思いますし、何度見てもこのこいしちゃんの舌をペロッと出したかわいらしさには、見ているほうもなんだか
思わずにっこりしてしまいそうです。
(ラブライブ!の矢澤にこ先輩の「にっこにっこにーん~♪」を思わず思い出してしまいました・・)
バトルで対戦相手からうっかりやられてしまった場合も、ボロ絵になったとしても
「あれれ・・やられちゃったぁ~、ま、仕方ないよね・・次頑張ろう~!」といったこいしちゃんの明るさが
伝わってくると思いますし、そこにはさとり様の心配を吹っ飛ばすくらいのこいしちゃんとしてのパワーが伝わってきているように
感じられます。
袖をだらーんとしてのもとてもかわいいですね~!

上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんは、こいしちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

来月開催予定の新しい東方人気投票におけるこいしちゃんの動向もとても気になりますけど、それ以上にこいしちゃんの
吹っ切れたような明るさと自由奔放さに魅了されるばかりですね~♪



改めて振り返ってみると3月の新型コロナウイルスの流行懸念により3/2より春休みまでの学校一斉休校の頃は
大変でしたよね・・
そしてなによりも4/7~5/6までの緊急事態が宣言された一か月間は閉塞感と重苦しい雰囲気に溢れていたと
今更ながら感じたりもします。
悪質SNSデマによるトイレットペーパー・箱ティッシュの品不足によってスーパー・ドラッグストアからはあっという間にそうした
紙製品の在庫はなくなりましたし、子供さんが休みということで昼間の食事用のせいなのか、スーパー等からは
あっという間にカップ麺・レトルトカレー・缶詰・レトルトご飯などか消えましたし、
(店頭からカップ麺が消えることは「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんにとってもせつないものがありそうですね・・)
子供さんを抱える共働き世帯の皆様は本当に大変なものがあったと思いますし、先生方のご苦労も尽きないものが
あったと思います。

突然に休校が決定したということで、生徒さん・児童にとっては唐突にクラスメイトと過ごせる時間が今日だけになってしまった・・
といった事例も多々あったと思われますし、学校によっては卒業式自体を規模の縮小または教室でこじんまりと卒業証書を
手渡すだけの地味なものになった事例もあるようですし、中には卒業式自体を苦渋の決断として中止した学校からも
あったそうですけど、卒業式=セーラー服・ブレザー制服といった輝かしいJKさん制服をコスプレ以外で正規に着る事ができる
最後の日という意味では、卒業式の規模縮小・中止を残念に感じられたJKさんも結構いるのかもしれないですね・・

それにしてもセーラー服のJKの皆様というのは世の男性にとっては、永遠の憧れかもしれないですし、
「清純さのシンボル」というのも多少はあるのかもしれないです。
く男の子というものはいくつになってもセーラー服のJKさんを見るとドキッ・・となってしまう存在なのかもしれないです(汗・・)

私が中学生・高校生を過ごしていた1980年代中盤頃って、当時のJC・JKの皆様の制服って
私自身が東北の田舎に住んでいたというせいもあるかとは思うのですけど、女の子は大半がセーラー服だったようにも
感じられます。
今現在のJKの皆様のセーラー服は「かわいい~」とか「美少女の象徴」とか「なんだかコスプレみたい~」と
思わせる点も多々あるのかとは思うのですけど、当時の私の印象としては
「ただでさえ東北の田舎の女の子たちはさえない子が多いのに、学校指定のセーラー服を着用すると
余計にださくてあか抜けない印象が増すのかも~」と感じていたものでした・・(→失礼な話ですよね・・滝汗・・)
私自身が都内近郊に上京してみると、そこで目にしたものとは当時の洗練されたかわいいJKの皆様たちでして、
しかも制服はセーラー服ではなくて大半がブレザー制服という印象があったものでした。
1980年代後半以降は、田舎の学校でもブレザー制服の学校がだんだんと増えていき、
全国的にはJC・JKの皆様の制服はどちらかというとセーラー服からブレザーへと主流が変っていったようにも感じられます。
吹奏楽コンクールでの衣装一つとっても、最近は学校の制服を着用しないで独自のステージ衣装の学校のほうが主流ですし、
数少ない学校制服の場合でも、
吹奏楽コンクールの全国大会を普門館で1984年~2000年代初頭まで欠かさず聴いていたものの感覚としては
「平成以降、JKさんの制服はブレザー制服の方が圧倒的に多い」という印象が強いですし、
例えば土佐女子高校のような正統派のセーラー服での演奏衣裳を拝見するとむしろ逆に新鮮に感じたものでもありました。

東方の幻想郷の世界にはいうまでもなく学校はありませんので、当然セーラー服やブレザー制服といった制服も
存在していません。
阿求や慧音先生に小鈴がたずさわっている人里の寺子屋に来る子供たちの衣装は普段着という感じですし、幻想郷の
雰囲気は江戸末期~明治初期という感じですので、着物姿がほとんどですね。
幻想郷の妖怪キャラの中には、舟幽霊のムラサの衣装は水兵さん関連でセーラー服風で、うどんげちゃんの衣装は
なぜかブレザー制服+ミニスカというのも面白いものがありそうですね~

東方の世界におけるJKさんとかJKさんの制服というと関連がありそうなのは宇佐見菫子と早苗さんですけど、
宇佐見菫子は一応は外界の人間ですし、眠りについた夢の世界でないと幻想郷入りをすることはできませんし、最近では
ゆかりんやマミゾウ親分、華扇からの監視とチェックの目も厳しそうですので、以前のように容易に幻想郷入りすることは
ちょっと厳しいものがあるのかもしれないです。

早苗さんは現在は妖怪の山の山頂に建立されている守矢神社の風祝(巫女さん)で、最近は博麗神社の霊夢と
激しい? 信者獲得競争とグッズ販売合戦をしていますけど、幻想郷の世界に二人も商売敵同士の巫女さんがいるのも
不思議な話でもあるのですけど、それは実は早苗さんや神奈子・諏訪子たち守矢組は実はもともと幻想郷にいた訳ではなくて、
外界からの信仰心がこれ以上得られることは難しいと判断し、神としての力が消滅し自分たちの存在が消えてなくなることを
懸念した神奈子たちが長野県諏訪からの幻想郷移住を果たしたという経緯があったりもします。

ご紹介が大変遅くなりましたけど、冒頭の外界のJKさん時代のセーラー服の早苗さんは、dream fantasy2 のアミグリさんが2020年3月に描かれた
早苗さんです~♪
時期的にちょうど「3月7日は早苗さんの日」の5日前の掲載でしたので、これはアミグリさんからの早苗さんと早苗さんファンに
対するすてきなプレゼントといえそうですルン~♪

さてさて、改めてですけどそんなセーラー服がとてもよくお似合いの普通の外界の女子高生さんの早苗さんが幻想郷に
移住を果たしたその動機とは一体なんなのでしょうか・・?

外界出身の早苗さんがどうして幻想郷で暮らすようになったのかと言うと、復習を兼ねて簡単に述べると、
妖怪が人間の心の中で存在感が無くなってしまうと、妖怪としての存在意義を失い妖怪自体の消滅の危機にあったからこそ
ゆかりんの大英断の下で、全ての妖怪勢力が幻想郷に移住を図ったと言う事とほぼ同じ構図ではあるのですけど、
外界においては、 神々への畏敬とか神を信ずる心とかいわゆる信仰心が薄くなってしまい、
「人々から崇められ敬われ、信じられる」という事でその存在意義があった神様そのものの存在意義とか
必然性が徐々に失われつつあり、
本来はそうした信仰心によってその存在を維持していた神奈子や諏訪子といった古来の神々の
存在価値が喪失されていき、神々の消滅という可能性すら否定できないという危機感があり、
神奈子や諏訪子といった守矢神社の神々たちは一つの賭けに打って出て、
自分たちの存在意義を確かなものにしようと画策いたします。
それがどういう事かと言うと、神奈子たちは、外界で信仰を得る事を諦めて、信仰心を得ようと神社ごと幻想郷の妖怪の山に
移住を図る事なのでした。

外界のかわいいJKさんの早苗さんがどういう経緯と動機があって
生まれ育った人間界を離れ親元を離れ、人間界における全てを完全に捨てて、幻想郷にやってきたのか?
と言う点はとにかくとてつもない妄想のし甲斐があります。
この点については実はほとんど公式でも触れられていないので、下記に書いてある事はあくまで私の脳内妄想の産物ですので
あまり深くツッコまないようにして頂ければと思います。
早苗さんが全てを捨てて幻想郷にやってきたという事は、早苗さんとしての決然とした思いというのか毅然とした決意が
あったのだと思うのですけど、どちらかという現代っ子気質である早苗さんが幻想郷に移住してくるメリットは何なのだろう・・・
早苗さんを、人間社会の放棄→人間社会からの逃避→新しい世界への出発を決意させたものって一体何なのだろう?と
考えると、とてつもなく早苗さん自身に興味を感じてしまいます。
神奈子と諏訪子の二人の神にとっては、外界から幻想郷への移住は必然的理由がありましたけど、早苗さんが
全てを投げ打ってまで幻想郷に移住を果たしたその動機は実に興味津々でもあります。

早苗さん自身は元々は聡明な女の子だったと思いますし、普通の子よりも意志の強さも決断力もあったのかもしれないです。
だけど同時に元々「心にポッカリと穴が開いたような感覚」を何かしら持っていたのかもしれません。
それが不安なのか孤独感なのか社会に対する怒りなのか虚無感なのは正直よく分かりません。
「私はもしかしたら誰からも必要とされない無意味無価値な人間ではないのか・・」
「人の生きる道とはどんなものなのか・・そしてはたまた私の生きるべき道とはなんなのだろう・・?」
「そんな私はこれからどうすればいいのかよく分からない・・」といった事を表面的には明るいJKさん生活を過ごしながらも、
内面としては不安感・喪失感を感じていたのかもしれません。
そうした不安感を解消するために、神奈子と諏訪子が祀られていたと思われる長野県の諏訪湖近くの
神社で毎日毎日お詣りをしながらも自問自答していたのかもしれません。
そしてそうした早苗さんに目を付けたのが神奈子と諏訪子という事だったのかもしれないです。
神奈子と諏訪子の意図としては、
「我々は神々という事で崇められて敬られるべき存在である。外界から幻想郷に移転するのはいいのだが、
神社には巫女という神と人を繋ぐべき役割が必要不可欠なのだし、この巫女さんというのが
神社にとってはある意味大切な宣伝部長みたいな役割を担っているのかもしれない。
そうした巫女さんはどうすればいいのだろうか・・?
外界の現職巫女はいるのだけど、彼女も高齢だし家族だっているし、簡単に異世界に行くこと同意するとは到底思えない。
いっその事、幻想郷に移転後、幻想郷内で巫女に適した女の子をスカウトするのも一つの方法なのかもしれない」といった事を
考えていたのかもしれません。

そうした中で、外界で自らの存在意義について悩み日々自問自答のお詣りをしていた早苗さんに着目したのかもしれないです。
早苗さん自身は、実は、幻想郷に移転した今現在においてもいまだに知らないのですけど、諏訪子は
「すごい偶然だったのだけど、あの毎日参拝してくる女子高生はどうやら私の遠い子孫らしい」というとんでもない事実を知り、
それを伝え聞いた神奈子も「それはまさしく渡りに舟!! これは、我々と一緒に幻想郷に移転してくれる巫女候補は
早苗しかいない!!」という結論に達したのかもしれません。
そしてそこから、神奈子と諏訪子による早苗さんに対する説得工作がじわじわと始まったいったのかもしれないです。

早苗さんのベッドの枕元にいきなり現れて・・・
「あなたが今現在抱えている悩みってなんなの? よかったら一度私たちの話を聞いてみない?」
「実は私たちはあなたの街というか、諏訪湖を支配する神々なんだけど、よかったら一度あの神社にお詣りしてみない?」
「私達と一緒に新しい生き方を模索してみない・・?」などと声を掛けたのかもしれないですし
そういった軽い相談から始まり、
神社内でまずは二人の神々が早苗さんのこの世の悩みについてじっくりと耳を傾け、早苗さんの話をまずはとことん聞く事から
はじめて、「それでは、あなたは結局はどうしたいの・・?」みたいな展開になっていき、
早苗さんから「私は誰かの役に立つ事をしてみたい! 私は誰かに役に立ちたい! 」みたいな本音を巧みに引き出し、
それがひいては、
「それだったら、まずは神社の巫女としての修業を始めてみない?」みたいな展開に持っていき、
早苗さんに巫女としての修業を積ませつつ、
早苗さん自身が巫女としての自覚や現人神としての自身の資質について目覚めていったというのかもしれないです。
そして、早苗さんは、神奈子と諏訪子の二人の神から色々な指導を受けながら、巫女として、現人神としての修業を
重ねていき、その結果様々な能力を身につけ、最終的には「奇跡を起こす程度の能力」も身につけていったのかも
しれないです。
早苗さんは、情報の速さと機械ばかりが重視され、神々の存在と役割が否定される現世への疑問というのも芽生え、
「この私の能力は、常識的で合理的な考えしか通用しない現世では封印されたも同然・・・
こういった私の力をどこで発揮すればいいのだろう・・」みたいな事ももしかしたら漠然と考えていたのかもしれないです。

そしてとある日の事・・・

早苗さんは、神奈子と諏訪子から幻想郷への移転の事を聞かされ、

異世界へ移転という事は、現世界には二度と帰ってこれない事を意味する。
これって・・・私の家族や身内、友達、学校の先生や仲間たち・・全てを棄てて
新しい世界で文字通り新しい一歩を踏み出すという事である。

私に神奈子と諏訪子が言うとおり、そういった特殊な血を受け継ぎ、元々がそういった特殊な運命を
受け入れざるを得ない宿命を持っていたのかもしれない

確かに外界には未練があるし、ここは長野の諏訪なんだけど、本当は都内の大学に進学し、諏訪とは違う都内の空気も
一度は吸ってみたかった・・
だけど、それも一つの選択肢なのだけど、幻想郷での風祝も私の大切な選択肢である。
どちらも両方選ぶという事が不可能な中、私はどちらを選べばいいのだろう・・・?

私は全てを一度棄てても、自分のこの生まれつきの宿命を大切にしたい!
なぜなら、幻想郷という世界は、現世の常識に囚われてはいけない世界なのだから!
外界での常識が一切通用しない幻想郷の世界で、私のこの奇跡を起こす程度の能力を試してみたい!
外界では非常識な事が常識として通用する幻想郷の世界で、私は新しい自分を発見したい!

そういう決意を固めていったのかもしれないです。

神奈子と諏訪子からも
「大丈夫よ! 早苗ならちゃんとやっていける!、それに幻想郷の博麗神社には霊夢という仕事をしないことで有名な巫女が
いるから、ここを乗っ取ってしまえば、幻想郷内で私たちが博麗神社に取って代わって人々や妖怪から信仰を得られるはずよ!」
とたぶらかされてしまい(?)、それが結果的に「東方風神録」という異変の始まりだったと言えるのかもしれないです。

早苗さん自身は、これまで早苗さんが育ってきた外界を完全に捨てて
全く白紙の状態で幻想郷に移住をしてきた訳なのですが、早苗さん自身は「外界を捨ててきた」という事に関して
どう感じているのかは大変興味があったりもします。
この点に関しては私の脳内妄想の推察として、早苗さん自身の現時点での意識・記憶として、
「外界時代の事をきちんと認識し記憶として留めているのか否か」という事によって相当解釈が分かれるような感じもします。

神奈子たちが横暴極まりない神々だったら、早苗さんの外界時代の記憶を全て抹消し、まっさらの状態で幻想郷入りを
させるという解釈もありうるのかもしれないですけど、早苗さんは公式でも外界時代の事は何度も語っていますし、
外界時代の自分という認識をいまだに持っているという事は、当然のことながら、早苗さんは
外界時代の自分の友人とか親等の家族の事はきちんと認識をされているという事なのだと思います。
幻想郷入りを果たす直前にもしかしたら早苗さんと家族の間で永遠のお別れ会みたいなものがあったのかどうかは
予想もつかないのですし、早苗さんは一見ふわっとした優しい印象を持たれがちなのですけど、そうした外見とは別に
「外界における全てを捨てて私は神奈子様・諏訪子様と一緒に新しい神々の世界を模索するために
幻想郷にやってきた!」という強い意志が備わっていて、しかも強い意志だけではなくて
今まで自分が暮らしていた環境とは全然違う所に生活の拠点を構えても、あっさりとそうした別環境になじんでいくという
適応力を持ち合わせているという事なのだと思います。
そうした意味では、二次創作でよく言われている「早苗さんは、幻想郷移住前に神奈子たちによって外界時代の記憶を
すべて消されてきた」という説はあまり当てはまらないような感じもありますし、何よりも早苗さんは外界時代の話とか
外界でしか通用しそうもない用語を時に使用し、霊夢から「なんじゃそれ・・?」みたいな反応も受けていますからね~・・
アリスと共にガンダムみたいな大型ロボットの話をされていた早苗さんはとても楽しそうでしたルン~♪

幻想郷に移住して間もない頃の早苗さんは、
慣れない幻想郷での暮らしとか幻想郷内のルールとか色々と不慣れな面も多々あったと思いますし、
今更ながらとんでもない所にやって来たとか、今頃外界の両親とか学校の同級生は何やってんのかなとか
果たして霊夢の博霊神社とうまくやっていけるのかとか
妖怪の山の神社として認められはしたけど、本当に河童とか天狗みたいな海千山千みたいなあの妖怪たちと
うまくやっていけるのかとか八雲紫という妖怪は危険な香りが漂っているとか早苗さんなりに色々と
悩まれていた時期もあったのかもしれないです。

よく「進化論」という話は耳にするのですけど、
生物として、種族として生き残っていくために「強さというよりも「環境の変化に対応できる適応力の有無」の方が
必要不可欠という話らしいですよね。
そいうい意味においては、外界の考え方や経験に囚われる事も無く一度霊夢の博麗神社に敗北を喫し叩きのめされると、
「それでは自分たちが今後幻想郷内で生き残るためにはどうすればいいのか・・何が足りなくて
今後何を身に付けていく必要があるのか・・?」という事を常に頭の片隅に置き、
外界→幻想郷という「凄まじい環境の変化」にきちんと順応していき、
「幻想郷で生き残るためには、自分はどのように変化をしないといけないのか」という事を
実践していった早苗さんは本当にすてきだと改めて感じてしまいます。

外界時代の記憶をそのまんま持っていながらも「昔に戻りたい・・」等の泣き言も一切言わずに、幻想郷と言う新しい世界に
果敢に飛び込み見事に適応していった早苗さんは、霊夢共々幻想郷のすてきな巫女さんという事なのだと
思いますね~♪


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それでは改めて冒頭絵のセーラー服早苗さんを皆様にお披露目をさせて頂きたいと思います!

それにしてもなんという清楚でおごそかで美しさと気品に溢れた早苗さんなのでしょうか!!

ここにいる早苗さんは、言葉に例えようがないほど美しく幻想的で厳かであり、意義深い作品なのだと思います。
どうして意義深いのかというと、前述した通り早苗さんは元々幻想郷で生まれ育った御方ではなくて、外界から移住を
果たしてきた御方という事で、多くの星の数ほどいらっしゃる東方絵師様は風祝(巫女さん)としての早苗さんを描かれる事が
大変多いと思いますし、早苗さんと言うと現在ではどちらかというと、幻想郷移住後に、霊夢とのバトル・異変解決・
妖怪退治を重ねる過程の中で徐々に「常識が通用しない幻想郷の世界と価値観」に染まってなじんでいき、一部でよくいわれる
「はっちゃけた早苗さん」をイメージした早苗さんを描かれる絵師様が多い中、
アミグリさんは「高校生だった頃の早苗さんをイメージして描いてみました」とのお言葉通り、現在の巫女さんとしての
早苗さんではなくて外界時代の早苗さんを描かれた事は大変意義深いと感じます。
私自身、多くの東方絵師様が描かれる早苗さんももちろん素晴らしいと思いますけど、幻想郷移住後の風祝としての
早苗さんも大好きですし、星の数ほどいらっしゃる東方絵師様の中で、私自身はアミグリさんが描かれる霊夢と早苗さんが
最も大好きである事は胸を張って自信と確信を持って高らかに断言できますけど、それ以上にアミグリさんが描かれた
外界のJKさん時代の早苗さんは本当に素晴らしいと確信します!

上記で散々外界のJKさん時代の私の脳内妄想をグタグだと記載させて頂きましたけど、アミグリさんの描かれた
JKさん時代の早苗さんを拝見させて頂くと、「こんな私の他愛も無い脳内妄想も意外と正鵠を得ているのかも・・!?」と
自画自賛してしまうほど、ここにいる早苗さんは「何か」を胸に秘めていて、
確かに日常生活においてはまわりのクラスメイトと共にきゃぴきゃぴ楽しんでいたのかもしれないですけど、
一人になると不安感とか孤独感とか「自分がこの世に生まれてきた意義とは一体なんなのだろうか・・?」などと
真剣に考えて悩み深くて思慮深い女の子だったのかもしれないです。
そうした思慮深さと何かを胸に秘めている想いというものが、アミグリさんが描かれたJK早苗さんの清楚で厳かな雰囲気に
繋がっているのかもしれないです。
風で早苗さんの長い緑の髪とスカートがはためいている様子は、お色気ではなくて気品なのだと感じられます。
早苗さんの髪には守矢神社の象徴的なカエルとヘビの髪飾りが既に付けられている事から、この時点での早苗さんは
既に神奈子・諏訪子たちとの接点があるといえそうですし、もしかしたら・・?
幻想郷移住の前日または当日に「私が育った諏訪地方の最後の見納め・・」という事で外界との惜別に期待と不安を
感じつつも、早苗さんとして感慨深くこの景色を眺めていたのかもしれないです。
そうした最後のお別れ・・的な感覚がアミグリさんの絵からもどことなく伝わってきているようにも感じたりもします。
そうした意味ならば、早苗さんの背景として描かれている河川は千曲川(信濃川)なのかもしれないです。

よく「外界時代の早苗さんの制服はブレザー制服なのかセーラー服なのか・・?」という論争??が起きたりもしますけど、
私自身はこれまでは「早苗さんのJKさん時代は理系だったというし、理系女子ならばブレザー制服に白衣が
お似合いなのかも・・?」と感じていたものですけど、いやいやこのアミグリさんが描かれたセーラー服早苗さんを見てしまうと、
「いやいや、早苗さんの外界時代の制服はセーラー服以外ありえないでしょ!?」とか
「早苗さんの制服論争はセーラー服で全てが決着!」と断言したい気持ちになりそうですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたセーラー服早苗さんの権利は、早苗さんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに清楚で美しい早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり早苗さんはすてきなキャラですよね~♪
今年のGWはステイホーム週間ということで、ほとんどの皆様は自宅で過ごされ外出も遊びにも行く事が出来ずに
できなかった人が大半だと思うのですけど、来年のGWはもしも新型コロナが世界的に収束されていた際には是非
2年分思いっきり楽しんでお金を使って欲しいと思いますね~♪

季節的にはそろそろ初夏にも差し掛かり、暑さも心地よいを通り過ぎて少しばかり蒸し暑さすらも感じるのかも
しれないですけど、そうした暑い時に食べる冷たいデザートとしていっちば~ん!魅力的に思えてならないものの一つが
アイスリーム・ソフトクリームだと思います~♬
面白いもので、エアコンがキンキンに効いた涼しい室内や喫茶店等でアイスクリームを食べたとしても
確かに冷たくておいしいのだけど、その感銘度は今一つなのかもしれないです。
アイスクリームや冷たいビールというものは、一日の仕事が終わった時とかお風呂上りとか、職場から自宅に帰宅するときの
帰り道に飲食した方がよりおいしさを感じるものなのかもしれないです。
朝から暑さが続いてしまうと、家の冷凍庫に保管してある箱入りのアイスを食べたとしても
「別に普通だよね・・」と感じてしまうのですけど、一日の仕事が終わって家に戻る途中の買い食いとしてのアイスは
とてつもなく美味しく感じたりもします。
比較的エアコンが効いた状態で、室内で例えば高級なハーゲンダッツを食べても確かに美味しいはおいしいのですけど、
暑い中、汗をかきながら外で食べる一個80~100円程度のアイスの方がより涼しさと美味しさを感じるようにも思えますし、
その辺りは不思議なものだと思います。

本日はGWが終わっても自粛はまだまだ続きそう・・ということもありますので、私のいつものたわいもない長文&駄文を
ご覧頂くよりもdream fantasy2
アミグリさんが描かれた夏にふさわしい「アイスと美少女」をモチーフにされた東方絵をお楽しみ頂きたいと思います。


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そんなわけでここから下記はdream fantasy2 のアミグリさんが描かれたアイスと東方美少女の組み合わせ絵のご紹介です~♪

今回転載&ご紹介させて頂く絵は、咲夜さんと妖夢ということで、共に苦労人ポジション・銀髪ショート・刀使い・使用人という
共通項があったりもします。
普段はなにかと気苦労が絶えないお二人なのかもしれないですけど、仕事が終わった後にはのんびりとアイスでも食べて
リラックスしてほしいものです!

上記の絵はアミグリさんが2012年8月に描かれた水着咲夜さんです。

咲夜さんの水着がとってもかわいいですし、咲夜さんのメイドスカートがたまらなくすてきです。
上半身が水着で下半身がパレオみたいなスカートというちょっと意表をついているのもすてきな発想だと思います。
そしてこの作品の素晴らしい点は、背景がとても美しく爽やかに描かれている点だとも感じます。
背景の海(幻想郷には海がないから、これは紅魔館地下にパチュリーさんが作ったプールなのかもしれないですね・・)とか
太陽の光がさーーっと差し込む様子がとても鮮やかです!

咲夜さんが運んでいるクリームソーダも美味しそうですね~♪
これを飲むのはやっぱりおこちゃまの(?)レミリア様なのかな・・?
レミリア様は本来は昼間はダメなはずなのですけど、 そういう吸血鬼らしくない所もレミリア様らしいとも思えます。

ソーダ水の上に乗っているアイスも咲夜さんと一緒に食べてみたいです!
私もけだるい幻想郷の真夏の午後に、水遊びをしながら、時にメイドの咲夜さんが運んでくる
クリームソーダに舌鼓を打ちたいものですね~♪


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続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれた「あいすみょん」です。

このあいすみょんはこの下の2013年にアミグリさんが描かれた妖夢とのすてきな姉妹作品だと思います。

このあいすみょんを描かれた時のアミグリさんの脳内妄想は「私が妖夢にアイスを買ってあげる。そして2人で食べあいっこ!」
とのことですけど、いいですね~♪
私もぜひ妖夢と一緒にアイスを二人で食べあいっこしたいものです~♬

2013年のアイスみょんはちょっときょとん・・とした妖夢ですけど、こちらの2012年の方はちょっとおすまし気味の妖夢と
言えそうですし、2012年の妖夢の色塗は2013年に比べるとシンプルだけど、その分夏らしいファンタジー感が
伝わっていると思います。

そしてこの少しシンプルな色彩の妖夢が一年後にさらに素晴らしい進化を見せてくれています!


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続きましてアミグリさんが2013年8月に描かれた「アイスみょん」です。

上記の2012年のあいすみょんとすてきな姉妹作品の妖夢と言えます。

このアイスみょんは水着ではないのですけど、妖夢のかわいらしさと
妖夢が手にしているアイスを見ると「別に水着でなくてもいいのかも~」と感じてしまいます。
妖夢の半袖・ミニスカートの衣装がとてもかわいいし夏らしい雰囲気が十分なので、妖夢が手にしているアイスクリームは
上記の2012年あいすみょんと同様に私も妖夢と一緒に食べたくなってしまいそうです!

妖夢が手にしているアイスクリームはとっても冷たくて美味しそうですね~♪
妖夢は半分幽霊という事で、阿求の東方求聞史紀においても人間よりは体温が低めと設定されていますので、
別に夏場でもアイスを食べなくても十分冷たさは感じているのだとは思うのですけど、
とにかく夏場の美少女は水着とアイスクリームがとてもよく似合っていると思いますし、
まさに美少女・妖夢らしい夏の雰囲気がとってもよく描かれていると思います。
妖夢の雰囲気も夏本番!という感じでいっぱいだと思います。
2012年のあいすみょんと表情や色塗りに変化が相当ありますので、同じアイスと妖夢というモチーフでも2枚の絵からは
アミグリさんの絵のすてきな進化を感じさせてくれていると思います。

さりげなくこの妖夢の絶対領域も素晴らしいと思います。色彩が2012年よりも鮮やかですので、妖夢の絶対領域の
素晴らしさもより魅力的に感じられそうです。

妖夢が手にしているのはソフトクリームではなくて、サーティワンで販売されているようなトリプルコーンタイプなのですけど、
もしも妖夢と一日だけ外界デートを楽しむことが出来るというのならば、
是非サーティワンに立ち寄らせて頂きたいものです。
その時に妖夢があんなにも一杯ある種類の中からどのアイスを選ぶのかとっても興味がありそうですね・・
でもこんな美味しそうなアイスを妖夢が手にしていたとしたら、横でゆゆ様が「欲しいなぁ・・」みたいな顔を
されているのかもしれないですね・・

上記のアミグリさんが描かれたアイスみょんは、妖夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい妖夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

自宅や自宅外で楽しむ夏のアイスやソフトクリームは魅力的なものがありそうです。
(「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんも実はかなりの甘党のようでして、こってりラーメンを食べられてふはーとなった後には
頻繁にアイスを食べられているシーンも多々あったりします!)
季節はいつの間にか新緑萌ゆる「5月」に入りました。

そして皆様ご無沙汰しております。

新型コロナウイルスの猛威や既に数カ月続いている自粛疲れや首都圏・関西圏・福岡で発令された緊急事態宣言も
既に一ヶ月が経過していますけど、依然として確固とした終息の見通しが立たない中、
多くの皆様が不安感と閉塞感を抱かれていると思いますし、私もその想いは全く同じです。
一時的に当ブログの更新をストップさせて頂いておりましたが、
一応会社からは「休職扱いは5月20日まで」と指示が出されましたので、一応それ以降は復帰モードに入れそうで
少しは方向性というものも見えてきつつありますし、
やはり日常的に「ブログ」という日々の軌跡を何か発信しておかないと、自分自身という存在が消滅するような意識も
ありますので、本日より当ブログを再開させて頂きたいと思います。
この休職中は毎月の給与も通常の6割扱いとなっていて、残りの4割の穴を埋めるため、実は学生時代以来久しぶりに
短期アルバイトというものも休職開始から今日に至るまで一日も休むことなく続けていた事もあり、一応は5月20日までは
そうした副業も続けていく所存ではあります。
(会社からもこの期間の社員の副業はOKとの指示も出されてはおります)

そんな感じで4月中旬に「先の見通しが立つまでは当面ブログ活動も休み」と約三週間程度プライベートモードに設定し、
プログの公開をしておりませんでしたけど、
本日より改めてブログ再開はさせて頂きたいとは思いますが、まだなにかと社会と経済全体が不安定という事もあり、
以前のように毎日更新とか皆様のブログを定期的に閲覧という事は多分当面できないと思いますが、
それでも少しずつでも続けていきたいと思いますので、改めて何卒宜しくお願いいたします。

5月はそろそろこの新型コロナウイルス感染も収束の兆しが訪れ、早くいつもの日常が戻ってきてほしいものです。

新年が明けたと思ったら、新年開始と同時に新型コロナウィルスが猛威を振るい日本でも相当の影響がありましたし、
いつの間にかもう5月という事で、時の経過の早さを改めて実感します。
それと「令和」の元号の適用開始から1年が経過するという事で、こちらの方も「新元号適用開始からもう一年が経つのか・・」と
こちらの方も少しばかり驚きであったりもします。

毎年の傾向なのですけど、当ブログの管理人は東北生れの東北育ちのくせに、最近では南関東の暖かい気候にすっかり
慣れてしまった事もあり、今ではすっかり寒がりになってしまい、そのせいか毎年毎年2月は
「寒いのが苦手」とか「エアコンやこたつをつけると眠くなってしまう・・だけどエアコンを消すと寒くて敵わん・・」とか
「朝布団から起き上がるのがつらい・・」との理由で「毎日記事を書くのが面倒くさい・・」とか「寒さの中でPCに向かう気力が
ない」みたいな感じになりがちで、結果的に毎年2月は更新記事のストックを貯めるどころか、それ以前の予約記事を
はきだしてしまう事で予約記事がどんどん先細りになってしまい、それが毎月の更新記事数の激減みたいな感じに
繋がっていったのかもしれないです。
しかし、今年に関しては皆様お感じのとおり例年ではありえないほどの暖冬続きで、1~2月の真冬でも室内にこたつや
エアコンを効かせることもほぼ皆無でしたし、家の中では「寒い」という感覚が例年よりは全然弱くて、
「寒くてPCに向かう事ができない」という事はほぼ皆無でした。
あくまで私の感覚としては、2019年12月~2019年3月においては、最も寒さが厳しかったと感じるのは2019年12月で、
年があけた2020年1~3月は「確かにそれなりに寒さもあるけど12月の寒さに比べたら全然暖かいし楽じゃん・・」という
感覚でもありました。

日本と言う国はつい最近までどちらかというと四季がはっきりとした美しい季節感を持つ国という雰囲気も
あったのかとは思うのですけど、ここ数年は「ここは熱帯亜熱帯気候のエリアなの~!?」と思わず愚痴りたくなる程の
異様な夏の酷暑が続いたり、はたまたまるで熱帯雨林のスコールみたいなゲリラ豪雨の突発的被害が多発するような
災害多発地帯になりつつあるようにも感じたものですし、近未来の日本はどんどん四季が無い国になっていきそうな予感すら
漂っています。
極端に暑くて長い夏と極端に寒くて長い冬という二つの季節が一年の大半を占め、その狭間に申し訳なさそうに
極端に短い春と秋がちょこっとあるだけの季節感をあまり感じさせない国になりそうな気もしますし、
日本の伝統文化の俳句というのも、もしかしたら季節感が無いと言う事で廃れていく可能性すらあるのかもしれないです。
そしてここ数年の台風被害や河川氾濫等を考えると、近未来の日本の5~10月というのは酷暑と長雨ばかりが連続する国に
なるのかもしれないです。

こんなにも異常気象が続いているという事は、これは単に限られたエリアだけの問題ではなくて
地球規模での「異変」がもしかしたら既に私たちの知らない所で進行中という事なのかもしれないですし、
もしかしたら・・? 人類に対するカタストロフィーはすぐそこまで来ているのかもしれないです。
日本で言うと、22世紀のうちには・・または21世紀の中盤以降では、「四季」という概念が崩壊し、
極端に暑い夏と極端に寒い冬の狭間にほんの少しだけ春・秋っぽい雰囲気が垣間見えるだ・・という事になるのかも
しれないですね・・

私たちも日本の美しい四季というものは、今のうちにじっくりと噛み締めておく必要があるのかもしれないです・・

今現在は、まだ四季らしきものは残っておりますし、残っている限りは四季の変化というものを楽しまさせて頂きたいものです。

明日から5月という事で、季節感としては春を過ぎて初夏に差し掛かる頃だと思いますが、既に今年の酷暑や豪雨を
予感させるものもありそうですけど、「春の名残惜しさ」をしみじみと感じながらも明日からの5月を迎えたいと思います。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

上記で季節感の喪失とか「近未来の日本は猛暑と長雨ばかりの亜熱帯地域みたいな気候風土になってしまう可能性すら
あるのかもしれない」と記しましたけど、外界と同様に天候異変が起こりつつある幻想郷において、
放浪の妖怪のこいしちゃんもあっちへフラフラ、こっちへフラフラとしながらも
「最近の冬は暖かいよね~」とか「最近の春はあっという間に過ぎてしまう」などと感じているのかもしれないです。

そんな訳で本記事におきましては、アミグリさんが過ぎゆく冬や春に名残惜しさを感じているこいしちゃんをモチーフにした
美しくて幻想的な「冬こいし」と「春こいし」の2枚のすてきな季節感あふれる絵を皆様にご覧頂きたいと思います。

上記の抒情的で美しい絵はアミグリさんが「冬こいし」と名付けられた2013年12月に描かれたこいしちゃんです!

このファンタジー感溢れるこいしちゃんは、この「冬こいし」のすぐ下の「春こいし」と対の作品、または姉妹作に
なっていると思います。
勝手に副題を名づけちゃうと「冬の日の幻想」と呼びたくなってしまうような美しいこいしちゃんだとも思います。

マフラーで半分くらいこいしちゃんのお顔を隠しているのですけど、その隠した感じがとてもかわいいです~♪
このマフラーを外したら、こいしちゃんの吐く息が真っ白みたいな寒さだと思われるのですけど、
やはりこんな可愛いこいしちゃを見てしまうと
「いやいや、こんな可愛いこいしちゃんと一緒なら、永遠に冬のままでも構わない!」と思わず天に祈ってしまいそうな
可愛いこいしちゃんがここにはいるのだと思います。

赤いマフラーや手袋もとてもよくお似合いですし、いつものバスガイドさんみたいな帽子ではなくて冬用のニット帽が
こいしちゃんにとてもよくお似合いだと思います。

今現在は4月末という事で既に冬は終わっていますけど、このこいしちゃんからは「これから始まる酷暑を考えると
冬の寒さの方がまだマシなのかも・・それだけ最近の真夏の暑さは大変だもんね・・」というこいしちゃんの想いも
伝わってきそうです。


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続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれた「春こいし」です。

アミグリさんが描かれたこいしちゃんの表情からは「いつになったら春はやってくるのかな~?」と寒い冬にうんざり気味ながらも
「はーるよこい、はーやくこい!」みたいなこいしちゃんの心情も推察できそうですし、
はたまた・・? こいしちゃんがこころの希望の面を拾った事で芽生え始めたこいしちゃんの感情に赴くまま
「これから私は何をすればいいんだろう・・・?」みたいなうっすらとしたこれまで感じた事も無い不安の心を感じながらも
「そのうちきっと何かいい事があるのかも・・」といううっすらとした希望の感情が芽生え始めたとも推察できそうですし、
こいしちゃんとしても不安と期待感が交錯しなか゜らも多様な感情を味わっているみたいな表情にも感じられたりもします。
こいしちゃんはサードアイを自ら閉ざす事で自分の心もカラッポにしてしまったのですけど、
その失われた心の空白を取り戻すためにこいしちゃんも今現在は
自分の心と向き合っている最中という感じもしなくはありませんし、そうしたこいしちゃんの心の内面性を描いた
「春こいし」なのだと思います。

そしてそうした長い目で見た幸福への期待感という気持ちが「春こいし」のほのかな幸福感のような雰囲気に
繋がっているのかもしれないです。

冬こいしのマフラー&手袋のこいしちゃんのかわいらしさも素晴らしいですけど、
春こいしのこの幻想的な雰囲気に幸せへの予感を示唆するこいしちゃんの表情は
見れば見るほどため息が出てしまい見とれてしまうほどの名作だと思いますし、「アミグリワールド」に溢れた2枚の季節感
溢れるこいしちゃんの絵なのだと思います。

今現在は春もそろそろ終わりを迎え初夏に入ろうという時期という事で過行く春に未練を感じるこいしこいしちゃんという
解釈もできますし、はたまた最近の地球規模での天候異変と短い春と秋に対するこいしちゃんとしての喪失感と春への
ノスタルジーを示唆した一枚と解釈することもできそうです。

上記のアミグリさんが描かれた春こいしと冬こいしは、こいしちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しいこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは5月以降の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
私が小学~中学あたりのゴールデンタイムの特番において、超能力・宇宙人・ツチノコ等未発見動物・幽霊といった
非日常的テーマの内容が放映されている事もよくあり、今にして思うと
「あれってどうみても胡散臭くてインチキ臭さがプンプンと漂っている・・」みたいな内容だったと思いますけど、
当時の子供にとっては「世の中には自分たちの知らない世界があるものだ・・」とか「世の中には知らなくてもいい事がある」
みたいな事を感じる瞬間でもあったと思います。
今現在そうした胡散臭い特番があまり放映されないのは、放送倫理の問題とかなにかあると審議会で内容の是非が
審議される等のデメリットもありそうですし、そのテのものはテレビよりもネット検索した方がもっと面白そうなものが見れる
という事が浸透してきたこともありそうですし、何よりも最近のテレビ番組はクイズや情報番組ばかりで、どのチャンネル廻しても
大体似たような内容ばかりですので、ここ数年の私自身はテレビはニュースと深夜アニメ以外はあまり見なくなったと
言えそうです。

昭和~平成中盤の頃の特番にたまにですけど心霊写真が取り上げられることがあったりして、
写真に何やら妙なものが入り込んでいるとか、そこにあるはずの被写体の手足が無くなっていたとか、逆に
被写体の背後からなにやら手らしきものが写りこんでいるとか、
遠くからうつろな表情でこちらを見ているなにやらあやしきものが写りこんでいるといった事は、当時としては
夏場の怪談ネタとしてはむしろあるある話ださたのかもしれないです。
私が小学生の頃、クラスメイトの中にそうしたオカルトにのめりこんでいる者がいたりしまして、彼が教室内に
昔のアルバムを持ち込んできて、「ほら~、このお婆ちゃんの背後になにやら不気味な影みたいなものが入り込んでいるでしょ」
とか「この空中に浮かんでいる得体のしれないモノは幽霊じゃないの・・!?」とかなんとか言っていましたけど、
私的には子供心にも「それってどうみても人と人の間の隙間に生きている人がたまたま写っただけじゃん・・」という感じで、
いかにも胡散臭い感じでしたけど、中には「あれ・・これってもしかしたら・・??」という写真らしきものも1~2枚程度
あったのは大変印象的でした。


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そう言えば、「女子高生の無駄づかい」のアニメ版、第6話・マジョの回にて、高校入学以来ずっと不登校を続けていたマジョが
初めて学校に登校して、担任教師のワセダから声を掛けられていた時、マジョは生成のコミュ障と人見知り等により、
バカ・ヲタ・ロボの3人の影に隠れてモジモジしていましたけど、
ワセダが声を掛けるとバカの背中にすっかり隠れてしまっていて、その様子を見ていたワセダは「心霊写真・・」と
評していましたけど、確かにバカの背中にすっぼりと隠れてしまい手だけちらっと出ていた様子は心霊写真そのものでしたね~

上記で触れたとおり、 20世紀の頃の夏場の怪談関連番組というと心霊写真は結構定番だったと思いますし、
番組内で「何か」が写っているような写真が画面にアップして映っていると、「この世のモノではなくてあの世の世界の迷い人?}と
感じさせる面は多々あったと思います。
そうした写真に映り込んだものは人の顔らしきものだったり、魂が具現化した白い煙のようなものだったりとさまざまだったと
思います。
中には「これってどう見ても合成じゃん・・」とか「これは明らかにインチキじゃん・・」と感じさせるものも多々あったと思いますが、
その中には幾つか「これはどう見てもこの世の人間ではないよね・・」と直感させるものもあったと思いますし、
何かを伝えたいような表情に見えたり、どことなく恨みや怨念みたいな表情に見えるものもあったと思いますし、
そうした心霊写真を見ると、不気味というよりは純粋に「怖い・・」という感情の方が強かったように思います。
しかし、こうした心霊写真というものは、昔からガセネタ・インチキ写真が多かったのも事実だと思いますし、
何よりもこの世のものとは思えない異形なものが映り込んでいる写真をよく分析してみると、
露光が間違っていたり、ゴミが映り込んだりしたものであり、カメラのバグともいえるものがかなり多かったという話は
よく耳にします。
アナログのカメラはフィルムに映り込む過程でこうしたものが発生する機会が多くあったと言えるのかもしれないですね。

そうした心霊写真ネタは21世紀に入ってデジタルカメラが普及してくると、「デジタルカメラで写したものにそうした
心霊写真が撮れる事は随分と少なくなってきた・・」という話もかなり耳にするようになりました。
デジタルカメラはコンピューター制御が進んだために、写真を写した時のバグを自動的に補正してくれる機能が元々
備わっている事も大きいのかもしれないですね。

だけどそうしたデジタルカメラでも時折「これってどうみても何か異形なものが入り込んでしまった心霊写真じゃないの・・?」と
思わせる写真が撮れたりする事もあるようでして、
そうした写真というものは撮影者に明らかに捏造の意図がない限りは、もしかしたら本物の心霊写真と
言えるのかもしれないですね。

デジカメは、CMOSやCCDといったセンサーで景色を電気的に記録するものですけど、
フィルムカメラとは違うメリットが二つほど挙げられると思います。
その一つが簡単に感度を上げることができる事で、二つ目は人間が見えない赤外線の領域まで撮影ができると言う事であり、
換言すると、夜間暗闇でも高感度で心霊写真が撮れる可能性が高いということだと思います。
まとめると確かに以前ほど撮れる機会は激減しているのかもしれないデジタルでの心霊写真は、デジカメでたまたま入り込んで
しまったそうしたこの世のものではない何か異形のものを撮影出来た写真というものは本物で、信憑性が高いのかも・・と
言えるのかもしれないです。

なんだかんだ言っても心霊写真はやはり怖いものだと思いますし、本来は畏敬の対象となるべき存在だと思いますし、
テレビ等でタレントたちが心霊写真を見てギャーギャー騒ぎ立てると言うのは、写真にたまたま入りこんでしまった
幽霊さんたちに失礼なのかも・・?と感じずにはいられないです。

私自身、霊感というものはほとんど持っていないと思うのですけど、
人の本性というのか、遠き昔から人間と言う種族として有しているような本質的な感覚がびびっと私の中で何かが働き、
「なんか感じるんだよなぁ・・・確信は全くないけど・・」と思う事も稀にですけどあったりします。
目撃した事が無いから「幽霊・亡霊は絶対に存在する!」と言う事は多分できないですけど、
それを完全に否定することは私自身は出来ないのかなぁとも思ったりもします。
こんなこと書いてしまうと、 「頭、どうかしているんじゃないの・・?」みたいな思われるのかもしれないですけど、
霊は各人が感じる「感覚の世界」なのだと思いますので、 私自身特段、肯定も否定もしないと言う感じのかもしれません。
それとこれはほぼ私の「脳内妄想」の領域なのかもしれないのですが、
丹波哲郎氏には申し訳ないのですけど私自身は「実は死後の世界は存在しないのかも・・」と感じることもあったりします。
現世で生きている間に悪行を重ね、天国・極楽に行けない人間と言うものは、
死んだ後は、別に地獄とかにいって鬼に責められて苦痛を味合うというのではなくて、
死んだ後でも、そうした「鬼に責められる」等の悪夢というものをずーーーっと見続けていくことが
その現世としての「懲罰を受けている」という事なのではないかとふと思ったりすることもあります。
死後の世界というのは、「死んだ後にでもその霊魂が永久に見続ける悪夢」ではないのかな・・?とも思ったりもしています。
そうした死後に見続ける悪夢という因果応報の世界を断ち切る事が出来る人というのが、
現世において、善行を積み重ねるとは言わないまでも、少なくとも他人に極度な迷惑を掛ける悪行を犯さなかった人では
ないのかなとも思います。
そして、死後に見続ける悪夢から解放され次のステージに移れることを、輪廻転生と言うのかなと思ったりもします。

心霊写真が本当に撮れるかどうかはさておいて、東方の世界においてそうした心霊写真が撮れる可能性がありそうな
カメラを持っているキャラというと文ちゃんとはたての二人の新聞記者なのですけど、
二人が手にしているカメラは、舞台は幻想郷であるというのに、外界の性能に近いものを有しているのは驚異的だと
思います。
文ちゃんが使用する写真機は、どこなくですけど昭和のコンパクトカメラに近いような雰囲気があったりもしそうです。
はたてが使用するカメラは、携帯電話に近いような形状でもあるのですけど、文ちゃんの写真機はいかにも
昭和のちょっとレトロなカメラという感じなのだと思います。
文ちゃんの写真機は手動巻きフィルム式という設定だったと思いますし結構古い機種という設定だったと思うのですけど、
「撮影に成功した場合は写真を手帖に挟むため少々のタイムラグがあるが、
失敗写真は即座に捨てるため直ぐにフィルムを巻き始める」という文花帖での説明から判断するとすると、
フィルム式のくせに撮った写真はその場で現像されて出てくるという事で、
フィルム式カメラとポロライドカメラの両方の利点を兼ね揃えた文ちゃんの写真機というものは、
実は外界のカメラすらも超えている様なある意味とんでもない代物であり、
幻想郷は常識を超えた世界である事を改めて痛感させられます。
(はたてのカメラも文ちゃんの写真機も多分ですけど、河童のにとりが制作したモノと思われます・・)

一方、はたてのカメラはどう見てもガラケーにしか見えないです。文ちゃんのカメラと同様ににとり製作のもので、
完全防水機能も付いているとの事です。
文ちゃんのカメラの範囲よりも撮影範囲が縦に長く、デフォルトの撮影範囲も横長の文のカメラに対して縦向きというのは、
ガラケーの写メール機能の証なのかもしれないです。
上記で書いた通り、フィルム式カメラの場合は、露光ミスやフィルムにゴミがはいりこんでしまったために何やら妙なものが
写っているように見えると言う事もあったようですけど、文ちゃんのカメラもはたてのカメラも昔ながらのバカチョン式の
フィルム巻き上げ方式のカメラではないようですので、そこに幽霊等妙なものが写りこむ可能性はむしろ低いと
いえるのかもしれないです。
それに幻想郷自体に亡霊・幽霊はうじゃうじゃいますので、文ちゃんたちの撮った写真に亡霊が入り込んでしまったとしても、
それはむしろよくある話の範疇なのかもしれないです。
はたての能力は「念写する程度の能力」と言う事で、はたてが念じて撮ったガラケー風写真には、はたて自身の脳内妄想が
湧き起こした心霊写真みたいなものも撮れそうですね~♪
たとえば、これは生霊みたいな感じですけど、魔理沙とパチュリーさんの写真をはたてが撮ったら、焼きもち妬いたアリスの
生霊がはたての脳内妄想の結果として写りこむのかもしれないです。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記にてはたてがカメラとして使用しているのはガラケーみたいな形状のモノと記しましたけど、アミグリさんが2019年7月に
描かれたはたては手にちゃんとそうしたガラケー風カメラを持っていました~♪

はたてはイメージ的には今風のギャルっぽい雰囲気が漂っているのですけど、
上記のはたては同じギャル系でも少しやんちゃな雰囲気が漂っていて
なんとなく「昔はちょっとワルだったのかも~」みたいな感じを伝えているのはとっても面白いと思います。
上記のはたてからは「若いうちは自由にやりたいように新聞記事書かせてよ~」みたいなちょっと羽目を
外すちゃうぐらいの自由な雰囲気をより強く漂わせているのが両作品の違いと言えそうです。
そのように感じるのは、2019年6月に描かれたはたてよりも濃いめのピンクのスカート・リボンと言う事で派手さや華やかさを
より強く感じさせているように思えますし、スカートのフリルが加わった事と
ブラウスの色が2019年6月の白→淡うすいピンクへと変化した事も大きいといえそうですし
何よりもツインテールの髪の量が圧倒的に豊かである事とツインテがすてきに舞っている事も挙げられるのかと思います。

とにかくかわいらしさに+αして自由さが加わった事がとっても素晴らしいと感じました。

上記のアミグリさんが描かれたはたての権利は全てはたての絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいはたてちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんのブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
べ、別にアンタのために説明するわけじゃないんだからねっ!

あ、アンタが詳しく知りたいって言うから仕方なく…、そう、仕方なくよっ!

アンタのために用意したわけじゃないんだからねっ!

アンタのためにこんだけいっぱい紹介したんだから、感謝しなさいよねっ!

別に怖くなんかないわよ!…でも、どーしてもアンタが一緒に行きたいってゆうなら…付き合ってあげなくもないわ。

は?す、好きなんて言ってないじゃない!ち、調子に乗らないでよね、バカ!

ありがたく思いなさいよ。このあたしがいまこうしていてやってるんだから!!

アンタねぇ、私を迷子にする気? 暑くたって手くらい握りなさいよ! バカ!!!

アンタに付き合ってあげられる人なんて、私しかいないんだからね!

べっ、別にアンタのことなんて好きなわけじゃないんだからね!

アンタのためじゃないんだから!勘違いしないでよね!

アンタのためじゃないわよ。ついでによ、ついでに!!

べっ、別にありがとうだなんて、全然これぽっちも思ってないんだから!!

アニメやライトノベルには上記のような女の子のツンデレセリフがたくさん飛び出してきているのですけど、
ああいうツンデレの女の子もいいものですよね~!

「ツンデレ」とはかつて流行語大賞の候補にもノミネートされていましたし、これだけ多くのメディアでこの言葉が
使用されていると、まさか今更「ツンデレってなに・・?」と聞かれる方もいる訳はないと思いますが、
念のためツンデレの定義を記しておきますと、
ツンデレとは、普段はツンツして取っ付きにくいけど、特定の条件下になるとデレッとするような感じの子を言います。
ツンデレは男女共に該当しますけど、男のツンデレなんて見たくもね~という感じですね・・
あれはかわいい美少女が常にツンツンしていて時に・・例えば誰もいなくなって二人っきりになった際にデレたりするから
威力を発揮するものだと認識しております・・(汗・・)
本当はその人の事が好きなのに恥ずかしいからとわざとツンツンとした態度を取るような単なるアマノジャクもツンデレの
一種だと思うのですけど、最近はそうしたツンデレさんの方が多いのかも・・と言う感じもありそうですね・・

ツンデレと思われてしまう女の子のほとんどは基本的に照れ屋さんなのかもしれないです・・
人からからかわれたり褒められたりした時、本人はどうしていいのかわからなくなってしまい、
かと言って、照れてドギマギしている様子を人に見せるのもまた更に恥ずかしいため、必死で無表情でいるのです。
だけどその内心はとても喜んでいたりするのもまたツンデレ娘たちの特徴でもあったりもします。
それを表に出すのが恥ずかしくてしょうがないからあえてというかわざと強がっているとも言えると思います。
ただ人によっては、必死で無表情をキープしながら顔だけ赤くなってしまっているというツンデレ娘もいたりもします。
こうやって見てみると、ツンデレ娘たちは意外と素直で純粋だと言えるのかもしれないですね・・
そして同時に恥ずかしかり屋さんでもあるので、なかなか自分の本音を口に出せず、心とは裏腹のちょっときついお言葉を
ついつい吐いてしまうというのが本当の姿のツンデレ娘なのかもしれないですね・

アニメでのツンデレさんって
とらドラの逢坂大河とか、ハヤテのごとく!の三千院ナギとか、灼眼のシャナのシャナとか
俺の妹がこんなに可愛いわけがないの高坂桐乃などというイメージがありましたし、
最近では「ラーメン大好き小泉さん」の中村美沙も大変印象的でしたけど、
私の中では最強ツンデレさんというと「物語シリーズ」の戦場ヶ原ひたぎだと思います!
ちなみにですけど、私は、物語シリーズの大好きキャラとしては誰が何と言っても断然戦場ヶ原ひたぎです!!
この嫉妬深くとにかく理屈っぽくて、10000回口喧嘩をしても多分10000回言い負かされてしまうほどの頭脳明晰さを誇り
それでいて、ツンデレで上から目線でヤンデレの傾向も濃厚であり、
家庭環境は破滅的で、母親はとある宗教団体にはめられて、そこで財産を全て吸い取られた挙句
両親は離婚、自身も母親の策略で一時、宗教団体の幹部に「性の餌食」として捧げられる寸前であった・・という
とにかく無茶苦茶なお方なのですけど、なんかとにかく惹かれるのですよね・・・(汗・・)

戦場ヶ原ひたぎのどこに惹かれるのかは正直私自身でも何かよく分からない点はありますし、
多分、ひたぎ姉さんが自分の彼女、または奥様になったとしても、確実に寿命は30年程度は縮むと思うのですけど
なんか「それでも全然構わない!!」という感じですね・・(汗・・)
戦場ヶ原ひたぎは時に、ホロッとさせるほど優しい側面を見せる事もたまにあったりして、
例えば「恋物語」で貝木に自分の無理難題の依頼事項を頼みに行き、それが了承された際のあの涙顔とか、
偽物語における暦とのあの伝説の「星空シーン」はとにかくじーーんとくるものはありましたね・・・
あのシーンの戦場ヶ原ひたぎの服装がとてもすてきで、あの服装だけを見てしまうと
とっても優しそうなお姉さんみたいな誤解(?)を与えかねないのですけど、実際は決してお優しくは無いお方ですので・・(汗)

戦場ヶ原ひたぎは、ツンデレ娘としても数々の名言を残してくれましたね!

「これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど……
だからこそ阿良々木くんと知り合えたのだと考えると、それを、全部、チャラにしてもいいと思えるのよ」

「ずっと一人でいると、自分が特別なんじゃないかって思っちゃうわよね。
一人でいると、確かに、その他大勢には、ならないもの。でも、それはなれないだけ。
笑っちゃうわ・・」

「好奇心というのは全くゴキブリみたいね・・・・
人の触れられたくない秘密ばかりに、こぞって寄ってくる。
鬱陶しくてたまらないわ。神経に触れるのよ、つまらない虫けらごときが!!・・・」

「阿良々木くんがどんなに小さな人間でも、私は見捨てたりはしないの。
阿良々木くんの人間の小ささに、ちゃんと、付き合ってあげる!!」

「阿良々木くんがいくら幸せを逃そうと興味はないけれど、
私の前でため息なんてつかないで欲しいものね。煩わしいから・・・・」

いやいや、やっぱり戦場ヶ原ひたぎは最高ですね!!!

艦これの中でツンデレ娘というと誰が該当するのかな・・?
曙・霞・満潮・叢雲・麻耶・ビスマルクあたりなのかな・・?
そうですね・・霞・満潮・叢雲あたりは単なる「乱暴娘」というカテゴリになってしまうのかもしれないです。

東方キャラでツンデレ娘って多分そんなにいないような気もします。
強いて挙げると、ナズーリン・霊夢・レミリア様・さとり様・アリス・椛・パルスィあたりなのかな・・?
この中では一番該当しそうなのがナズーリンなのかもしれないですね・・
冒頭のツンデレセリフの中では、ツンデレ娘が第二人称を「あなた」ではなくて「アンタ」と呼ぶ傾向が強いと思うのですけど、
そういえば霊夢ってどんな目上の人達でも呼び方は「アンタ」でした。
霊夢は、早苗さん・アリスはもとより、永琳・ゆかりん・八坂神奈子といった相当年の離れた(?)年長者の皆様にも
普通にアンタ呼ばわりしているのが大変印象的ですし、霊夢って基本的にはほとんど笑う事はなく、
どちらかというと不機嫌そうにしているみたいな印象もあったりします。

ここから先は、dream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたイラストの中から、アミグリさんにしては「珍しいのかも~」とも思えるそうしたツンデレ娘を
東方作品からレミリア様と霊夢を、
そしてアズールレーンからはハムマンを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います!





上記のレミリアおぜうさまは、アミグリさんが2010年3月に描かれた作品であり、つい先日ブログ開設10周年を
迎えられたアミグリさんとしては「とてつもない初期作品」という位置づけになると思います。
そんな訳でこのレミリア様の作風は今現在のアミグリさんの作風とはちょいと異なっているのかもしれないですけど、
実はよくこのレミリア様をまじまじと見させて頂きますと、既にこの頃よりアミグリさんとしての「個性」というか
作風のクセみたいなものはボチボチと表れていると言えるのかもしれないです。

それが何かと言うとこの「なんともいえないかわいらしさ」なのだと言えるのだと思います。

このレミリア様は頬をちょいと赤らめてなにか言いだけな様子がとてもよく伝わってきていると思います。

レミリア様というと吸血鬼としての恐怖のカリスマというよりは、どちらかというとおこちゃまとかわがままおぜうさまとしての
方が印象が強いかもですね・・
レミリア様の普段のあのわがままぶりというのも一種のツンデレというのか、
散々悪態ついておいて
「ちょっとは私の事もかまってくれるとうれしいな・・」みたいな心うらはらみたいなものがもしかしたらあるのかも
しれないですね。

濃いピンクトーンのおぜうさまもなんだか本物のお姫様みたいでとっても可愛いです!

上記にて「このレミリア様をまじまじと見させて頂きますと・・」みたいな書き方をしてしまいましたけど、
そんな事をレミリア様に言ったとしたら、アミグリさんが描かれたこのレミリア様のように
「そんな私の事をまじまじと見ないでよ・・バカッ!」とツンデレっぽいセリフを吐かれるのかもしれないですね~


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続きましてアミグリさんが2013年2月に描かれた「ツンデれいむ」です!

この霊夢はとっても斬新です!
まったりとした感じでもなく、酔っぱらっている感じでもなく、戦っている感じでもなく
「私、ちょっと、今機嫌が悪いんですけどぉ――!!」みたいな雰囲気になっているのが
アミグリさんの作品の中では、大変珍しく、それだけにとっても新鮮な感じがあります。
こうしたツンデレっぽい霊夢もとても新鮮ですし、
少しデレ気味で表面上だけは不機嫌そうにしている霊夢はとっても可愛いですね!

女の子がこういうツンデレな表情を見せるのはとても可愛いものがありますし、美少女にとって「ツンデレ」とは
一つの特権と言えるのかもしれないですね。

霊夢は普段は無表情というのか少しムスっとしているという印象もあったりするのですけど、
ツンデレっぽい霊夢も笑顔と同様に私は大好きですよ!
アミグリさんのツンデレ霊夢は、無表情ではなくて
ちゃんと「デレッ」みたいなテヘへ・・みたいな「照れ」のような部分もちゃんと 描けている点がすてきだと思います!

この霊夢は「はぁ~?? す、好きなんて言ってないじゃない! ち、調子に乗らないでよね、バカ! 」と言っているようにも
思えたりもしそうですね・・(笑)

上記のレミリア様は濃いピンクでしたけど、この霊夢はうすいピンクトーンの霊夢であり、
濃いピンクも薄いピンクもアミグリさんとしてきちんと描き分けられているのもさりげなくすごいと思います!


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続きましてのイラストは東方関連作品ではなくて、「アズールレーン」からの作品です!

上記はアミグリさんが今年の1月に描かれたアズールレーンのユニオン陣営からハムマンです!

ハムマンはアメリカ海軍の駆逐艦「ハムマン」を擬人化したものでもあります!

そしてハムマンとくれば思い起こすのは、やはりあのメイド服とツンデレの雰囲気ですね~! (笑)
ハムマンを代表するお言葉と言うと「このヘンタイ!」とか「別にあんたのためじゃないんだから!」なのかもしれないですけど、
本来の健気で心優しい正確を照れ隠しの強気な言葉で塗りつぶそうと頑張る由緒正しきツンデレ少女と言えるのが
このハムマンなのだと思います!

ハムマンの口を開けば「バカ!」だの「このヘンタイ!」だの言っている割には
デレた際のあのデレデレとのギャップが素晴らしいと思いますが、
アミグリさんのイラストは今回はちょっとご機嫌斜めモードのハムマンを可愛く描かれていて、
私もそのギャップになんだか萌え萌えになってしまいそうです! (笑)
そしてハムマンから少しぐらいなら「このヘンタイ!」と罵倒されてもいいのかな・・?と思ったりもしますね! (汗・・)

咲夜さんみたいなメイド服とか椛とか夕立改二を彷彿とさせる獣耳がアミグリさん独特のファンタジー感によって
「ちょっと近寄るのはこわいけどだけどなんかとってもかわいい~!」という特性を見事に表現されていると思います。

このハムマンを描かれた際のアミグリさんのお言葉は
「私がツンデレキャラを描くのは結構珍しいと思いますね…(笑)
ほんの少しですけどほほを赤らめているところもポイントです」との事ですけど、
アミグリさんがこれまで描かれたツンデレというとせいぜい霊夢くらいだったのかもしれないですね・・(笑)
ハムマンは表面上は乱暴な口調だけど本当の内心は照れ屋さんという事で、アミグリさんが描かれたこのハムマンも
ちょっと頬を赤らめているということなのかもしれないですね~!

今回転載&ご紹介させて頂いたアミグリさんが描かれたツンデレ娘の中で、最もツンデレっぼい御方は
やはりこのハムマンと言えるのかもしれないですね~!
その意味ではハムマンは正統派のツンデレと言えそうですね!

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様・霊夢、そしてハムマンというツンデレ娘さんたちは
その絵の権利はこれらの作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいツンデレ娘を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けるとアミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりツンデレ娘はいいものですね~♪
本日で3月も終わりを迎えます。

会社関係にとっても3月は決算月の会社が多いと言う事で法人関係にあっては一年の節目の月が終わったという
事なのかもしれないです。
明日からは4月と言うことで新入生・新社会人の皆様にとっては「新しい門出のはじまり」を迎えられると思いますし、
企業内で異動・配置転換等があった皆様にとっても「新しいはじまり」と言えると思いますし、
皆様各自が4月と言う事で「新しい始まり」を迎えられるのかなと感じたりもします。
そういう意味では4月というと一年を通して一番フレッシュで初々しい香りが漂う季節と言えるのかもしれないですね。
今年に関しては、現在も日本だけではなくて世界各地でなかなか終息の兆しすら感じられない新型コロナウイルスの
世界的流行により、自粛ムード一色と経済活動の停滞などにより重苦しい雰囲気が漂っていますけど、
「夜明け前が最も暗い」とか「トンネルには必ず出口がある」という言葉を信じて、一日も早い終息といつも通りの日常が
戻ることを願うばかりでもあります。

3月におきましては、当ブログにとっても一年で一番活況を迎える月でもありまして、
3月を振り返ってみますと、記念日の連続という感じもあったと思います、
東方ひな祭り→みょんの日→東方巫女の日→早苗さんの日→咲夜さんの日→さとり様の日と
わずか10日の間に東方記念日が6日もあったりしましたし、
3月17日はdream fantasy2 のアミグリさんの「ブログ開設12周年」もありましたし、3月24日のアミグリさんのお誕生日という事で、3月は当ブログにとっては
とてつもなく大切で重要なイベントが続いていたものでした。

そうした記念日・イベントがめじろ押しだった3月を無事に終わりを迎えられたことに心より安堵を感じます。

明日よりフレッシュな時期の4月の始まりでありますし、一年のうち既に1/4が終わってしまったという事でもありますので、
4月以降も仕事もブログ活動を含めた私の部分でも引き続き、しっかりと目的意識をもって
頑張っていきたいと思います。

3月は本当にいろいろとありがとうございました! そして4月以降も何卒宜しくお願いいたします。

本日で3月も終わりという事で、名実ともに冬が終焉を迎え待ちに待った本格的な春の到来という事で、
東方式に言うと、雪女のレティさんが退散し春告精のリリーホワイトに「季節のバチンタッチ」をしたと言えるのだと
思いますね~

3月も終わりという事で、冬の間に大変お世話になったマフラーともしばしの間お別れになり、マフラーは12月あたりまでは
タンスの中で冬眠を迎えるといえそうです。

しばしのお別れになってしまうマフラーに感謝の気持ちを込めて、dream fantasy2のアミグリさんが描かれたマフラー娘を代表する形で
下記においてマフラーを首に巻いた妖夢をぜひご覧いただきたいと思います。


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上記のマフラー娘はアミグリさんが2010年11月に描かれた「しまむら妖夢」です。

「しまむら妖夢ってなに・・?」と思われる方もいらっしゃるのかもしれないので少し解説させて頂きますと、
アミグリさんがこの「しまむら妖夢」を掲載されていた2010年前後において二次創作やpixivにて、
「しまむら妖夢」というタグが流行っておりまして、
2010年当時にアミグリさんがその流行に乗って描かれたのが上記の「しまむら妖夢」という訳なのです。
しまむら妖夢とは、ファションセンターしまむらでいかにも売っていそうなニット帽・ピンクのマフラー・手袋を身に纏った
妖夢を描こうじゃないか!という呼びかけに応じて、多くの絵師様が描かれていた一つの流行みたいなものです。

アミグリさんが描かれたしまむら妖夢はとっても可愛いですね~♬

私自身もpixivでこの「しまむら妖夢」を描かれた他の東方絵師様の素晴らしい作品をいくつも拝見させて頂いてはおりますが、
私の感想としては
「アミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢を凌駕するしまむら妖夢は存在しないのかも・・!?」という感想に尽きると思います!
そのくらいアミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢はとっても可愛いし、
なによりもニット帽・手袋・マフラーという冬の衣装が「冬の白玉楼」の雰囲気にぴったり合いそうで、
妖夢と冬の相性はいいんだなぁ・・と感じさせるものがあると思います。
長いマフラーがとても印象的ですし、そのマフラーで口元を隠した妖夢がとても新鮮に感じ、
しまむらファッションを見事に妖夢にコーディネイトされていると思います。

ゆゆ様の生前はお嬢様ですので、そうした庶民的な(?)しまむらファションはイメージにそぐわないのかもしれないですけど、
妖夢はそうした意味ではやっぱり庶民的な存在なのかもしれないですね~♪





さてさて、明日から4月という事で季節はすっかり「春」ですので、冬や上記のマフラー娘としての妖夢ももちろんすてき
ですけど、最後はアミグリさんの描かれた「春」をモチーフにしたオリジナル作品を二つほど転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

上記の作品は、アミグリさんが2013年3月に「春ガール」とタイトルを付けられたオリジナル作品です。
この作品はデジタルではなくてアナログ作品でもあります。
(塗りは色鉛筆によるものです)

この「春ガール」はアミグリさんが3月に描かれたというせいもあるかとは思うのですけど、イラストの至る所から「春」を
すてきに伝えていると思います。
そして女の子の若草色のチョッキやピンクトーンの髪型はすてきな春の色遣いなのだと思います。
風にたなびく長髪の髪や春に相応しい新緑をイメージさせるようなモスグリーンのチョッキの雰囲気や
桜を彷彿させる少女の淡いピンク色の髪とか背景のピンク色の花びらなど
至る所に小さな春が散らばっているかのようなすてきな作品だと思います。

女の子の髪が舞っているのはもしかしたらこの日が「春一番」だったのかもしれないですね・・

内心では「寒い冬が終わってとっても嬉しい! これから暖かくなってきたら衣替えをして家の庭の家庭菜園コーナーにて
なにか野菜を植えてみよう!」みたいな脳内妄想を湧き起こしてくれそうなてすてきな春のオリジナル作品だと思います!


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最後にもう一枚・・アミグリさんが2016年2月に描かれたオリジナルの女の子です。

背景も春らしいし、瞳の色とか服とリボンの色のコントラストが春爛漫という雰囲気に溢れていて、
見ているだけで暖かい気持ちになれるすてきな一枚だと思いますし、冬の終わりと春の始まりを象徴させる
大変立派なオリジナル作品だと感じます。

ポニーテールがとっても可愛いし、全体的にこの淡い色彩感が2013年頃のアミグリさん自身のタッチを彷彿とさせて
くれますし、この淡い色彩からにじみ出る優しさがとってもすてきだと思います!!

上記のアミグリさんが描かれたしまむら妖夢と2枚のオリジナル作品は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも爽やかなオリジナル作品を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは明日からの4月も頑張っていきましょう!
銭湯というと現在の日本ではかなり廃れていて、廃業が相次いでいるようにも感じたりもします。
自宅周辺には少なくとも21世紀の初め頃には3軒ほど銭湯があったのですけど、現時点では自宅から徒歩圏で行ける
銭湯はわずか一軒のみに留まっています。
以前の記事で「自宅周辺には天然温泉のスーパー銭湯が3つほどあったりして、露天で温泉気分を味わえるのは至福」と
書いたこともありましたけど、ここ5年ほどでなぜかさいたま市周辺のスーパー銭湯は2軒も廃業してしまい、
例えば蕨のやまとの湯のあのぬるぬる~っとした黒湯の天然温泉とか大宮のむさしの湯における茶色のしっとりとしたお湯の
天然温泉が潰れてしまったのはとても残念でした・・
特にやまとの湯はあの黒湯の珍しさは大変貴重でしたし、館内に設置されていたレストランのおいしさは地元でも大変
評判がよかっただけにとっても惜しまれます。

確かに銭湯の需要は減っているのでしょうし、少子高齢化という事で一人暮らしをしている学生さんの数も減少しているのかも
しれないですし、そうした学生さんも昔と違って風呂なしアパートに住む人も少ないのでしょうし、
何よりも現在の賃貸アパートは、風呂なしアパートという形態も限りなく少ないという事なのかもしれないです。
廃業した銭湯・スーパー銭湯の跡地には巨大高層マンションが建築されているようにも思えますけど、それはさいたま市や
川口市は全国的に珍しいというのかこの人口減少が進展している日本において、人口増が続いていて
マンションの需要がいまだに大きいという事にも起因しているのかもしれないです。

それでも銭湯はスーパー銭湯や日帰り天然温泉よりは、まだ価格的には安く設定されている事も魅力の一つですけど
あの何とも言えないノスタルジー感に昭和の頃の郷愁みたいなモノを感じてしまいます。
そうした意味では、銭湯と言うと忘れかけていた「日本人の心のふるさと」みたいな感じもあるのかもしれないですね。
私が東北の田舎から上京し昭和末期の頃の貧乏学生さんであった頃は、
当時住んでいた家賃23000万円のおんぼろ木造築40年のアパートには、各自の部屋に風呂やシャワーはおろかトイレすら無い
「浴室無し・トイレ共同使用」という今現在ではありえないような環境下にありましたけど、
そうした環境は貧乏学生にはむしろぴったりだったと思います。
あの頃は、現代のように携帯もスマートフォンもパソコンもメールLINEも何もない時代でしたし、
お金は全然ないけど「ヒマと考える時間だけはある」という今にして思うと、「いい時間だったなぁ」としみじみ感じることは
あったりもしますね・
当時は、私にとっては浴室トイレ付アパートという事自体が夢のまた夢という感じでもありましたし、
銭湯はあの当時の私にとっては二日に一度行ければ御の字という感じでもありました。
当時の入湯料はたしか230円だったと記憶しています。
最近の銭湯は430円が一般的ですので、35年近い歳月で銭湯の入湯料はほぼ倍近くなったという事になるのだと思います。
当時の吉野家の牛丼の価格が400円であり、今現在と価格的にほぼ同じというのは、むしろ吉野家の立派な企業努力と
言えるのだと思います。
昭和の終わりの頃のスーパーでの卵・牛乳の価格は実は2020年現在の価格とそれほど変わっていないというのは
むしろ驚きといえそうです。
後述しますけど銭湯のお風呂上がりの瓶のコーヒー牛乳は当時は70円ぐらいでしたけど、現在は120~140円前後というのは
昭和末期から令和にかけての物価変動を考えると自然な流れといえそうです。
上記で吉野家の牛丼の話が出てきましたけど、昭和末期の頃の吉野家の牛丼並は400円でしたが、あの当時は
消費税がまだ0%の時代であったというのは今にして思うと信じられない話です。
社内の20代の女の子と会話しても、彼女の感覚では「生まれた時から既に消費税は存在していて、物の価格に消費税が
別途加算される」というのはごく普通の感覚というのも平成生まれとの認識の違いを感じたりもします。
吉野家の牛丼も一時期デフレの波を受ける形で一時期一杯280円の時代もあった事は、今現在の視点でいうと
ちょっと信じられない話でもありますし、アメリカの狂牛病の余波を受ける形で一時牛丼自体の販売が停止されたり、
吉野家で牛丼の販売が再開されても価格がいつのまにか380円+税になっていたとか、はたまた吉野家自体が
昭和の頃のような牛丼オンリーの店ではなくて、むしろ街の定食屋と大して変わりがないメニューの多様化というのも
時代の変化といえそうです。
それでも吉野家の牛丼並の価格が、昭和60年代の頃の一杯400円であり今現在の価格と大きく変わりがないというのは、
それはそれで立派な吉野家の企業努力と言えそうです。

貧乏学生時代は、前述の通り週に何回かしか銭湯には行けなかったのですけど、お風呂上りにたまに飲むコーヒー牛乳は
とっても美味しかったですね~♪
確か当時は一瓶80円くらいだったと思います、
瓶を番台に返却すると10円返して貰えるシステムだったような記憶があります。
今現在も銭湯にこうしたコーヒー牛乳何て置いてあるのかな・・と思っていたら、実はいまだに置いてあったりもします。
(当時との違いは販売方法は自動販売機によるもので、瓶の返却に関係なく価格は一律120円でした)
私が学生だった頃は、白とコーヒー牛乳しかありませんでしたけど、現在は、白・いちご・コーヒー・フルーツと色々
種類はあるのですね!
しかも、牛乳以外にも、缶コーヒー・ポカリスエット・お茶・炭酸系など色々なものが売られていました。
(当時との違いは特保といった健康飲料が登場している事もあるかとは思います)

お風呂上りに飲む飲み物はコーヒー牛乳に限らずとってもおいしく感じたりもします。

昔は、お風呂上りの飲み物と言うと、ビール・コーラ・ポカリスエットといったものが好きでしたけど、最近はお茶ばかりというのも
こういう場面でも確実に「年は取ったよな・・」と感じるものですね。


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ここ、埼玉においてはお風呂上りに飲むコーヒー牛乳のメーカーと種類としては「わたぼく」ブランドが一応名が知られていると
思います。
(埼玉以外ではほとんど知られていないのも勿体無いです・・)
渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」にも当然ながら、わたぼくの「コーヒーミルク」は
登場しています!

埼玉あるある話というか、埼玉県民だけには大変認知度が高いのに、他の都道府県にお住まいの皆様にとっては
「何それ~!?」みたいなネタとしては、十万石まんじゅう・山田うどん・彩果の宝石・ぎょうざの満洲・北辰テスト・埼玉県民の日・
ゼリーフライなどが挙げられると思うのですけど、
わたぼくのコーヒーミルクもそうした埼玉県民だけが知る素晴らしい隠れた逸品であるのは間違いないと思います。
生れも育ちも埼玉県なのか、はたまた他県出身なのかを見分ける方法として
「国道122号を何と呼びますか?」とか「中学の頃、北辰テストを受けた事ありますか?」とか
「十万石まんじゅうを食べた事ありますか? はたまたテレ玉のあのCMを生で見た事ありますか?」という質問以外にも
「わたぼくのコーヒーミルクって知っていますか?」という質問も適確なものがあると思います。

わたぼくのコーヒーミルクは、マルエツとかヤオコーやコモディ飯田などのように埼玉をメインの拠点とするスーパー等では
普通に店頭に置かれていますけど、イトーヨーカドーやイオン等の全国展開をしている大型スーパーでは、
わたぼくの商品を置いていない事も多々あったりするのは、わたぼくが埼玉限定のすてきな飲料ブランドである事を
示唆しているのかもしれないですけど、できればあの濃厚な美味しさは全国の皆様にも知れ渡って欲しいです!
わたぼくのコーヒーミルクは甘みは結構強く感じますけど、味自体はかなりすっきりしていてくどさはほぼ皆無です。
意外といい感じの甘さといえそうです。
コーヒー感はあまり強くないですけど、かなり牛乳の存在感が強く、この牛乳自体がかなり濃厚であるため、
コーヒー牛乳としてはミルクの方に重点を置いている印象があり、むしろコーヒーとしては薄めと言えると思います。

渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の中においては、小鳩・みなと・あぐりの3人のJKさんが
炎天下の暑い中、なにか涼しい飲み物でも飲みに行こうという話の中で
「ここは行田だしスターバックスも何も無いから地元のスーパー銭湯にいって汗を流し、みんなでわたぼくのコーヒーミルクを
飲もう」という展開になります。
埼玉育ちの小鳩とアグリは言うまでもなく小さい頃より「わたぼくのコーヒーミルク」は馴染みがある飲み物なのですけど、
つい最近まで都内のJKさんだった東上みなとにとっては「わたぼく、何それ~!?」という感じなのかもしれないです。

それにしてもこうしたスーパー銭湯はいいですよね~!

小鳩たちが入湯したスーパー銭湯は、入館料が500円、タオルが50円、バスタオルが100円という価格設定に
なっていましたけど、さいたま市周辺では600~750円という入館料が相場なのかもしれないです。
今現在の一般的な銭湯の入湯料は430円ですので、天然温泉にたっぷり浸かれて広い館内でのんびりできる
スーパー銭湯の魅力は尽きないものがあると思います。

そしてお風呂上りに3人はおいしそうにわたぼくのコーヒーミルクを飲み干します。

東上みなとにとってはわたぼくのコーヒーミルクの初デビューとなります~♪

みなとが言っているように、わたぼくのコーヒーミルクはあの濃厚なミルク感が最高だと思います。

やっぱり、埼玉の銭湯・スーパー銭湯で汗を流した後の飲み物はわたぼくのコーヒーミルクでのどを潤すのが
いっちば~ん!といえそうです!

ここから下記は、話はいきなり幻想郷に飛びますけど、幻想郷のお風呂事情はどんな感じなのでしょうか・・?
幻想郷においては、間欠泉関連の温泉の存在は明らかになっていますけど、
幻想郷の妖怪の皆様はちゃんとお風呂に入っていたりするものでしようか・・?
各世帯に風呂があるのか銭湯みたいな公衆浴場があるのかその辺りは公式では描かれてはいないだけに
妙に気になったりもします。
幻想郷内は、守矢神社を別格とすると電気・ガスは通っていませんので、お風呂に関しては、
ドラム缶風呂みたいないわゆる五右衛門風呂が主流なのかもしれないです。
妖精は夏場ですと川や湖での水浴びで済ませるのかもしれないです。
魔理沙の家にそうしたお風呂があるようには思えないのですけど、
霊夢は巫女さんという神職ですし、日々の「禊」は必要不可欠ですので、霊夢だけは毎日博麗神社内の
ドラム缶風呂で汗を流していそうなイメージもあったりもします。
そして魔理沙は霊夢のそうしたドラム缶風呂におこぼれに預かっているような感じもします。

幻想郷内にも間欠泉という一つの温泉があるのは確定しているのですけど、公衆浴場みたいなものがあったりすると、
面白いのかもしれないですね。
霊夢がコミュニケーションや情報交換も兼ねて、幻想郷内の妖怪さんたちと温泉を楽しまれるというのも決して悪い事では
ないと思いますし、温泉に入っていると体も心もポカポカと温まりリフレッシュしますので、
リフレッシュした状態で今後の幻想郷のありかた等を温泉で心行くまで議論するというのもありなのかもしれないです。

もしも私自身が何かの間違いで幻想郷入りを実現出来た場合は、是非ぜひゆかりんや霊夢・アリス・早苗さんたちと
間欠泉での混浴が実現できればその時は「もうここで死んでも構わない・・」という気持ちになるのかもしれないですね~♪


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ここから下記は「dream fantasy2 」のアミグリさんが過去に描かれた絵・イラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記の霊夢はアミグリさんにとっては描かれたのは11年以上前というかなりの初期作品というか、アミグリさんが
dream fantasy を開設してまだ間もない頃に
描かれた霊夢という大変希少価値がありそうな霊夢です。
描かれたのは2009年3月です。

この霊夢はお風呂に入る直前の霊夢ともいえそうですね~♪

胸に巻いたさらしがとても初々しいです~♪

黒髪がとても少女らしさを醸し出していて霊夢のトレードマークの赤リボンとの対比が鮮やかだと感じます。

こんな初々しい霊夢の背中を流して差し上げることができれば至福ともいえそうです・・(汗)

ちなみにこの初期作品の霊夢は当ブログでは初転載の霊夢でもあります。


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続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれた霊夢です。
(この絵の元絵自体は2009年8月に描かれた作品です)

水着の霊夢という大変珍しい作品でもあったりします。

霊夢の水着姿は公式では「東方儚月抄」のラストで登場していますけど、幻想郷のすてきな巫女の霊夢の水着姿というのは
巫女さんという神職の立ち位置ゆえに普段はまずお目にかかれないだけに大変貴重なものがありそうです。
巫女さんは幻想郷においてはもしかしたらゆかりんの指導により「人前では極力肌を見られないように」みたいな指導も
あるのかもしれないですので、霊夢がドラム缶風呂でお風呂に入る場合ももしかしたらこうした水着を着用しているのかも
しれないです。

トレードマークの赤リボンを付けたままのビキニの水着というのもとってもかわいらしいものがあると思います~♪


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上記のお燐ちゃんは、アミグリさんが2013年1月に描かれたアナログの手描きお燐ちゃんです!

上記で間欠泉という話もありましたけど、幻想郷の間欠泉の温度調整等管理の仕事をしてるのはお空ですけど、
燃料の薪運びといった仕事を手伝っているのは多分お燐ちゃんなのかもしれないです。
もしかしたらお燐ちゃんは霊夢のドラム缶風呂の燃料の薪も博麗神社に納入しているのかもしれないです・・

このお燐ちゃんは、手描きという事もありまして、ほのぼのとした温かさがすてきに伝わっていると思います。

:掲載当時のアミグリさんのコメントを一部引用させて頂きますと、

「少し画像が小さいですが、おりん描きました
久しぶりにアナログで描きました~クーピーで色塗ったよ!!
背景のハートは素材をお借りしています
ケーキとか謎の生物とかマイメロを描けて楽しかったですw
再びアナログにはまる予感がします・・」

とのことですけど、全くその通りだと思います。アミグリさんのアナログ作品もデジタル同様にとてもかわいいですね~♪

上記のアナログお燐ちゃんの背後には、ケーキ・マイメロの他になんと・・!
アミグリさんのオリジナル作品の「不思議生物」もちゃっかり(?)入り込んでいるのが中々心憎い演出だと思います!
お燐ちゃんの背景にそうしたキャラを登場させても全く違和感を感じさせないどころか、見事に溶け込んでいるのが
とても巧みだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢やお燐ちゃんの権利は、霊夢の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても外界でも埼玉でも幻想郷でもお風呂は最高ですし、お風呂上りの飲料はとても美味しいですよね~♪
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私自身、犬派か猫派かと聞かれれば、迷うことなく猫派ですね~♪

ワンちゃんも勿論かわいいのですけど、飼い主べったりのあの甘えん坊体質は今一つ苦手なのかもしれないですが、
その点、ニャンコはいいですよね~♪
自分勝手だし飼い主の気持ちとか考えずに自分のやりたい事を淡々とやる!みたいな自由さがたまらなく大好きです。
あの愛くるしい顔立ちとか猫の目とかふわふわっとした毛並やぷよぷよ~とした肉球にも癒されますし、
スイートプリキュアにて南野奏がハミィの肉球にメロメロになってしまうのも当然なのかもしれないです。
本音を言うと、本当は昔からネコを飼いたくて飼いたくてたまらないのですけど、
うちの奥様が「絶対ダメ!!」と駄々をこねていますので、それはいまだに実現出来ていません・・・
彼女にしてみれば、小さい頃に二匹の柴犬を飼っていたけど、時間の経過とともに二匹とも老いて死んだ事が
相当トラウマになっているようですので、「生き物は飼いたくない」という気持ちは分かりますけどね・・

猫というと自分勝手とか飼い主よりも自分自身の方が大好きという感じもあるのですけど、実は猫は見ていないようで
飼い主の事もちゃんとみているのかもしれないです。
そしてもしかしたら飼い主のその時の気分を敏感に感じ取り、例えば「今日はご機嫌が悪そうだからあまり近づかない方が
いいのかも・・」とか「今日はなんだか落ち込んでいるようだから、ゴロゴロしてあげた方が喜ぶのかも~」などと
感じているのかもしれないです。
そしてニャンコは神経質で敏感で警戒心が強い動物でもありますので、自分に近づいてくる人間が自分に対して
敵意を持っているかとか自分に好意をもって近づいてきているかという事は案外瞬時に感じ取っているのかもしれないです。
昔、金融機関に勤めていて営業担当をしていた頃に、とある支店長がなにかにつけて
「猫、猫好きを知る、女の子、女好きを知る、客、客好きを知る」みたいな事を言っていて、要は
「何かに対して自分をもっと知って欲しい、もっと自分を見て欲しいと願うのだったら、本気でその何かについて自然体で接して
その何かに対して興味を持つようにしろ」という事を言いたかったようですけど、それは猫に関しては全くの同感です。
猫は元々の防衛本能から自分に接近してくる人間が自分の事を嫌いなのか好感を持っているのかは瞬時に感じ取り、
それでもって近づいてくるものに威嚇をしたりゴロゴロ~と対応を分けているのかもしれないです。

さてさて、2020年の冬アニメも多くの作品が既に最終回を迎えていますけど、私的に今年の冬アニメで大変よかったのは
「恋する小惑星」と「ネコぱら」ですね~♪
特に「ネコぱら」は猫と美少女が大好きという方にはお勧めの作品ですし、猫と美少女とJKさんが大好きな管理人が
はまってしまうのも自然な流れだと思います。
「ネコぱら」は、元々はNEKO WORKs制作の美少女アドベンチャーゲームなのですけど、それが今年の冬アニメ作品として
アニメ化されたのは意外でしたけど、猫好きにとっては大変なビッグニュースだったと思います。
擬人化された猫がヒロインのハートフルコメディなのですけど、まさかショコラとバニラの二人のネコちゃんをアニメ作品として
見ることが出来るとは予想外でしたので、この三か月はとても楽しめました~♪





さてさて、この「ネコぱら」を食い入りそうに見つめていそうなのは、何も私に限った話ではないと思うのですけど、
「女子高生の無駄づかい」に登場するノラもそうした一人なのかもしれないです。

ノラ((野原愛莉)は、見た目的には目つきがとてつもなく悪くて、ヤンキーオーラを遺憾なく発揮しまくっていて
周囲から浮きまくっているJKさんです。
人間不信で学校では一人でいることが多く、口も態度も悪く、不良のような空気を漂わせていて周りからは
「なに、このやばそうな子は・・」と思われています。
ノラは原作漫画では第5巻から登場しています。アニメ版ではセリフとしては未登場キャラでしたけど、
最終回にてマジメの後ろの席にいた所がほんの一瞬だけ出ていました。

見た目は不良そのもののノラですけど、実はとてつもないネコ好きでもあったりします。

ノラは現在はアパートで一人暮らしなのですけど、その一人暮らしの理由は、1.親との確執があり特に父親とソリが合わない
2.家で猫を飼う事が認められなかったのでアパートで猫を飼いたいという事でもあります。

「ネコ好きの人に実は悪い人はいない」という言葉ではないけど、猫のモフモフ~ッとした感じに癒されるノラは
案外その素顔はいい子なのかもしれないですね。
ノラは野良猫を見かけると、ついつい構ってあげたくなってしまうのですけど、ネコはノラの雰囲気にびびってしまうのか
さーーっと姿を消すことが多く、実は現時点ではノラはアパート内で猫を飼っておらず悶々とした日々を送っているようでも
あります。そしてノラの夢とはいうまでもなくアパート内で「にゃんパラ」という猫のパラダイスを実現させる事でも
あったりします。
上記で触れた通り、猫は本来は敏感な動物ですし、自分に近づいてくる人間が自分に対して敵意を持っているのか
好感を持っているのかは瞬時に感じ取れるのだとは思うのですけど、さすがにノラの本心はピュアなネコ好きであったとしても
あの不良そのもののやばそうな雰囲気はさすがに猫ちゃんでもビビると思いますし、何か危険な香りを感じ取り、
サーと姿を消すかはたまたノラに対して威嚇をしたり鋭い爪でもってノラに襲い掛かるというのも当たり前の話なのかも
しれないです。
「猫、猫好きを知る」ではないのですけど、本来だったら猫ちゃん達は自分達を大好きなノラに対しても心を開いても
よさそうなものですけど、そうならないのはノラの見た目の怖さなのかもしれないですね。
そうそう・・2019年冬アニメの「ライフル イズ ビューティフル」の五十嵐雪緒(がっちゃん)もネコ好きで、
ネコを下宿先で飼っているものの全く懐かないので落ち込むこともあるそうです。
だけどノラの場合、いまだにアパートの一室に猫を連れ込む事もてきないですし、コンビニでバイトしているのですけど
中々お金が貯まらず子猫を購入する事も出来ずにいて悶々としている様子は、なんだかちょっと気の毒ですね~


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ノラは街中で野良猫を見つけると「おいで、おいで・・」をしたり頭を撫でようと近づこうとするのですけど、ほぼ全て
親猫から激しく攻撃をされたり、爪で思いっきり太ももや手首や顔面を切り裂かれる事も多々あるようで、
登校中に突然その傷がうずいて倒れ込む事も珍しくないようです・・

駅員さんからも「またあんたなの~」という目つきで見られていますけど、そんな駅員さんに対しても「うるせーなー」と
なってしまうノラは、素直になれないピュアなJKさんともいえそうですね~


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そんな訳で、都立さいのたま女子高校からアパートまでそれほど遠距離ではないはずのノラは、結構な遅刻の
常習犯でもあるようです。

遅刻して教室に駆け込むノラですけど、ノラは登校中に野良猫たちを構おうとして逆に猫たちから太もも・腕・顔面など
爪でひっかかれまくりで、血まみれで登校してきています。
ノラは担任のワセダに「ちょっとちょっかいを出しただけだ」と説明しますけど、ノラのちょっかいとは猫に対するモノだったの
ですけど、ノラのやばそうな雰囲気からして、ワセダやクラスメイトたちにとっては
「街中の悪そうなヤンキー兄ちゃんたちにちょっかいを出しただけ・・」と誤解してしまうのも自然な流れなのかも
しれないです・・

そうしたノラですけど、もしもノラが何かの間違いで幻想郷入り果たした場合、それではどこに行けばノラが理想とする
「にゃんパラ」に辿り着くのでしょうか?
その答えは二つあると思います。
一つは八雲一家の橙が目指している猫の楽園という事で、橙は人里離れた山奥の廃村に猫を集めていますので、
そこに行けばたくさんのニャンコたちと触れ合う事は出来そうです。
化け猫の橙は餌とマタタビで猫たちを掌握・使役しようと試みますけど、結局は引っかかれたり指を食べられそうになったりと
上手くいってはいない様子であるというのは外界のノラと似たり寄ったりなのかもしれないですね~
二つ目はさとり様が暮らされている地霊殿です。地霊殿にはさとり様がたくさんのペットを飼われていますので、そこには
いうまでもなくたくさんの猫たちがいるのだと思います。
しかも地霊殿は冬でも暖かい床暖房完備ですので暮らしやすそうです。
さとり様はサードアイを通して人の心を読むのはお茶の子さいさいですので、見た目がヤンキーっぽいノラについては
「あらら・・この子は見た目の雰囲気はヤバいけど、その心は意外とピュアなのね~」と意外と意気投合されるのかも
しれないですね~♪

「獣耳」は2017年の「けものフレンズ」の大ブレイクによって一気に認知度が高まったと思いますが、
狐耳・犬耳・うさ耳など数ある獣耳の中でも特に抜群の人気と認知度を誇っているのが「猫耳」と言えるのだと思います。
従来ですと「獣耳」というと私の中では東方のうどんげちゃんとか犬走椛という印象があったのですけど、
最近では、BanG Dream!のPoppin'Partyのボーカル&ギター担当の戸山 香澄の猫耳っぽい特徴的なあの髪型が
大変印象的です!
(ちなみに戸山 香澄自身は、自分の髪型については「星をイメージしたもの」と言っていました・・)
他にも物語シリーズの「化物語」の中では、ブラック羽川という化け猫に憑りつかれた際の羽川翼の猫耳もとっても大好きです!

上記においてさとり様の話も出てきましたので、かわいい猫耳をモチーフにした「dream fantasy2」のアミグリさんが
これまで描かれてきた東方猫耳娘の絵を下記に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。





ここから下記5作品はdream fantasy2のアミグリさんが描かれた猫耳東方娘です。

上記の「すにゃこ」とタイトルが付けられた洩矢諏訪子は、アミグリさんが2010年9月に描かれた初期作品です。

諏訪子は守矢神社のもう一社の八坂神奈子がいかにも神様らしい威厳と尊厳に溢れているのに対して、
そのロリロリっぽい雰囲気が大きな違いだと言えそうです。

諏訪子の髪型は金髪のショートボブで、足には白のニーソックスをはき、頭には「ケロちゃん帽子」などと呼ばれる市女笠に
目玉が二つ付いた特殊な帽子を被っているのが大きな外見的特徴です。

アミグリさんの描かれた諏訪子は、そうした諏訪子の基本的特徴をきちんと踏まえながら、そこに猫耳という萌え要素を
加味させたその遊び心がとても粋ですてきだと思います!
更にいうと尻尾まで付けてしまっているその楽しいセンスも素晴らしいと思います。
このすにゃこが描かれたのは2010年という事で、2017年に大ブレイクした「けものフレンズ」放映のはるか前から
こうした獣耳を東方キャラに装着させているというのはアミグリさんの先見の高さという事になるのかもしれないです。
ミニスカ・白の二―ソックスがあるという事は当然絶対領域もありますので、こうした神様の絶対領域が拝めるだけでも
私たちは幸せ者~と言えるのかもしれないですね~♪

諏訪子はケロちゃん帽子を被っているシーンが多いのですけど、アミグリさんの描かれたこのすにゃこはケロちゃん帽子を
外していて、帽子無しの状態になっているのは実は諏訪子のイラストとしては貴重なものがあると
言えるのかもしれないです。


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上記で猫耳諏訪子が登場しましたので、ここは可能性的に諏訪子の遠い子孫という可能性がある早苗さんにも
猫耳を装着させない訳にはいかないですね~
そんな訳で、アミグリさんが2014年3月7日の「早苗さんの日」に描かれたアナログの早苗さんです!

早苗さんの髪というとサラサラの緑髪ロングとかカエルとヘビの髪飾りというイメージが先行しがちですけど、
そうした早苗さんにあえて猫耳の髪型をさせてしまうアミグリさんの柔軟な発想がすてきだと思います。
それにしても猫耳と早苗さんって合っていると思えますね~♪
にゃんともかわいい早苗さんであり、いつもの早苗さんとはひと味違う雰囲気がとってもすてきですね~♪

アナログの猫耳早苗さんですけど、カラーではなくてセピア色単色として描かれているのも早苗さんとしての可愛らしさが
より引き立っているようにも思えます。
早苗さんというと長髪サラサラというイメージが大変強い巫女さんなのですけど、ここに猫耳という変化球を付ける事で
やはり早苗さんの魅力を更にUPしているように感じられますね!

すてきな変化球としての早苗さんだと思います。


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続きまして、アミグリさんが2013年3月に描かれた「猫耳ルーミア」です!

この猫耳ルーミアも負けず劣らずかわいいですね~♪

猫は元々が夜行性ですし、ルーミアは闇の妖怪でもありますので、猫とルーミアは最初から相性がいいのかも
しれないです。
耳がピンっ!としているルーミアもとっても可愛いと思いますし、
普段のルーミアは金髪幼女としてのロリロリさが大変魅力的なのですけど、こうした猫耳の髪型のルーミアも
思わず頭をなでなでしたくなってしまいそうなかわいらしさに溢れていると思います。


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続きましてアミグリさんが2012年12月に描かれたネコ耳ヴァージョンの多々良小傘です。

東方におけるネコ・・というか化け猫キャラは橙とかお燐ちゃんもいるのですけど、
こんな可愛い小傘にゃんこちゃんならば、今すぐ現在の唐傘お化けというスタイルではなくて
化け猫ちゃん妖怪になった方がいいかもしれないと感じさせてくれるとっても可愛い絵だと思います。

ペロッと出した舌とかオッドアイがとても印象的ですし、背景の傘のお化けもとっても可愛いです。

水色の衣装というのも爽やかな印象を私たちに感じさせてくれていると思います。

多々良小傘は、元々は人間達が放置した置き忘れ傘が妖怪化したもので、本人自体に悪気は全く無い
人間達を唐傘で持って脅かすのが大好きといういたずら妖怪なのですけど、こうした猫耳でもって人間達をびっくり
させるのも悪くは無いと思うのですが、そのあまりのかわいらしさにむしろ頭をなでなでされるのがオチなのかもしれないです!


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続きましてアミグリさんが2013年4月に描かれた猫耳咲夜さんです。

この咲夜さんはとてつもなく萌え要素全開のかわいらしさに溢れていると思います~♪

いつもより少しだけふにゃん・・した雰囲気の咲夜さんがとてつもなくかわいいですし、猫っぽさも申し分ないと思います。

この猫耳咲夜さんを描かれていたのは2013年ですので「アミグリさんの淡い色彩時代」の絶頂の頃であり、
全体の雰囲気は淡いとか透明感とかファンタジーといった印象が大変強く、
この咲夜さん自体は、いつものあのメイド服に髪にはカチューシャで普通そのものなのですけど、
アミグリさんはここになんと大胆にも咲夜さんに猫耳を装着され、
結果的に大変親しみやすい咲夜さんみたいな印象をもたらしているようにも感じられます。
猫耳咲夜さんは見れば見るほどかわいらしさに惚れ惚れしそうですし、背景に猫の足跡を用いているのはとても
すてきな演出だと思います。


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上記5作品は、アミグリさんの手による東方キャラのネコ耳コスプレ作品でしたけど、最後に下記の2作品においては、
幻想郷における正真正銘の猫キャラ(化け猫)を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のとってもかわいい化け猫のお燐ちゃんはアミグリさんが2012年6月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこのお燐ちゃんはとっても可愛い化け猫ですけど、この絵の大きな特徴は、
お燐ちゃんに「二又の尻尾」を付けて、より猫っぽさをアピールしている事なのだと思います。

両サイドのおさげ髪・髪のリボン、そしてこの可愛い猫耳、そしてこの素敵な満面の笑顔!!

見ているだけでとっても爽やかな涼風が舞い込んできそうな爽やかで可愛いお燐ちゃんだと思います!
上記で書いた通り、怨霊は本来的にはとっても怖い存在でもあるのですけど、アミグリさんの手に掛かってしまうと、
とってもかわいい怨霊に早変わりさせている点は、いかにもアミグリさんらしい演出があるのだと思われます。

お燐ちゃんの黒タイツもとっても可愛いです!


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本記事の最後を締めて頂く作品はアミグリさんが2017年10月に描かれた橙(ちぇん)です!

橙のすてきな美少女振りに心ときめくものを感じますね~♪

キツネの式神である化け猫がその元ネタとは絶対に思えないほどかわいらしい美少女だと思います。

こんな橙でしたら、冒頭の「ネコぱら」にショコラやバニラたちと一緒に出演されても全く違和感を感じないと思います。

橙のこの笑顔にとても癒されますね~♪

橙らしい獣耳・猫又の二つの尻尾、赤と白が対照的な衣装に、スカートの下のかわいいフリル!
とにかく全てがかわいい!としか形容が出来ないキラキラ輝いたとても素晴らしい橙だと思います。
橙の魅力を再発見せしめた完璧な絵だと思います!

橙というと公式としては、ゆかりんが認めた八雲藍という大変優秀な式神に仕える化け猫ちゃんの式神なのだけど、
藍に比べると経験も頭脳もちょっと足りなくて式神としては実績も現時点での能力もまだまだで
ちょっと頼りない式神というように描かれていると傾向があると思います。
東方の公式書籍でも「幻想郷内の野良猫にも引っ掻かれてしまう程度・・」といった描写もされていて
八雲一家に属してはいるけど、ゆかりんや藍の足元にも及ばないという感じなのだと思います。
アミグリさんが描かれた橙はそうした頼りなさというよりは、むしろ「頼りないと言われないようにこれから頑張ろう!」といった
とっても前向きな気持ちがストレートに伝わってきていると思いますし、
「いつの日にか私も藍さまに負けないような・・否! 藍さまを超えられるような式神になりたい!!」といった
橙の「あこがれ」みたいな気持ちがビシビシと伝わってくる輝かしい絵だと思います。

橙はどちらかというと子供っぽく描かれる絵師様も多い中で、アミグリさんの描かれる橙は、
そうした「あこがれの気持ちを有して前向きに頑張っているすてきな美少女」というイメージで描かれているのが
とても気持ちよく感じられます

上記のアミグリさんが描かれた東方猫娘たちの権利は、橙やお燐ちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい橙を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けるとアミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり猫はいいものですね~♪
本日、3月24日は当ブログがいつも本当にお世話になっている「dream fantasy2 」のアミグリさんのお誕生日です~♪

アミグリさん、お誕生日おめでとうございます!

そしていつも当ブログをご覧頂くばかりでなく、アミグリさんが描かれたすてきな絵を当ブログでもって毎回快く転載を
ご了解して頂いているその心の広さにいつも感謝させて頂いておりますし、
先日の当ブログの「東方カテゴリ700記事到達」という節目の際にも、事前にお願いをさせて頂きましたミスチーのリクエスト絵
などに象徴される通り、当ブログの節目記事の記念絵をいつも快く描いて頂けることにもいつも感謝の念が絶えることは
ありません。
アミグリさんにはこのすてきなお誕生日というイベントの場において、改めて「いつもありがとうございます」という
感謝の言葉を最大限強く強くお伝えをさせて頂きたいと思います。

私が最初にアミグリさんの絵を拝見させて頂いたのは2013年頃辺りだったと思うのですけど、
その頃のアミグリさんの作風は、今現在とは少し異なっていて、
「淡い色彩の幻想的な雰囲気のイラストの時代」だったと思うのですが、
そうしたアミグリさんが描かれた東方作品が素晴らしかったからこそ、私自身「何か」を感じたのだと思います。
そしてあの時感じた何か新鮮な感動というものが、あれから7年近く経過した今現在においても色褪せることなく
継続している事は、アミグリさんの描かれた絵には絶えず見ている人達に「何か」を感じさせている素晴らしいパワーと魅力が
備わっている事の証なのだと思いますし、それがもしかしたらアミグリさんにとっては「生きるチカラ」なのかも
しれないです。
そうしたアミグリさんのお誕生日には心の底から「おめでとうございます!」とお伝えしたい気持ちで一杯ですし、
同時に2013年頃の私に東方の存在を気づかせてくれて「ありがとうございます!」と改めて御礼の言葉を伝えたい気持ちで
一杯だったりもします。
もしもなのですけど、あの日あの時たまたま目にしていた東方絵が、私にとって特に何も感じないものであったとしたら、
私はもしかして、いまだに「東方」の事を何も知らずにいた可能性が高いと思います。
それだけ初めて目にしたアミグリさんの東方イラストが、私に「何か」を間違いなく伝えていたのだと思います。
そうした事をきっかけにして、
「アミグリさんが描いたこのキャラの名前とか概要はどんな感じなんだろう・・」とか
「このキャラの周辺にはどんなキャラがいるのかな・・」とか
「幻想郷の世界観ってどんな感じなの・・?」とか
「八雲紫っていったい何者なの・・?」とか
「霊夢って本当に可愛いし魅力的! 常に横にいる魔理沙って一体どんなキャラなの・・?」と
どんどん東方の世界に興味を持つようになり、東方書籍・公式漫画・同人誌・Pixiv等に掲載された東方イラスト・
そして原作ゲーム等を視聴する事によって、
ますます東方の素晴らしい作品に興味が深まっていったという事になっていったのです!

私にとって、吹奏楽=クラシック音楽・プリキュア・東方・小泉さん・艦これ等は生きる上での大変貴重なスパイスとも言えますし、
このブログの一つの大きな根幹にもなっている東方の世界に私自身をすてきにいざなって頂いたアミグリさんには
とにかく感謝の言葉しか出てこないです。
もしも私自身せめて人並程度の絵心を持ち合わせていれば、こんなすてきな記念日にはせめて捧げ絵ぐらいは贈呈を
させて頂きたいのですけど、残念ながら私には全く微塵も絵心がないものでそれが叶わないという事で、
今年も例年通り、アミグリさんのすてきなお誕生日には「一年分の感謝の気持ち」といつものようにアミグリさんの描かれた絵を
ご紹介をさせて頂き、それをもってアミグリさんのお誕生日に花を添えさせて頂きたいと思います。

アミグリさんのお誕生日前に「アミグリさんのお誕生日に自分自身のお祝い絵を描くことはできないけど、かわりに
今年もアミグリさんの描かれた絵を当ブログでご紹介させて頂きたいので、アミグリさんご自身が特にお気に入り絵の中で
10~12作品ほど転載希望の絵を教えてください」とお願いし、教えて頂いた12作品を下記に転載&ご紹介をさせて頂くことで
「アミグリさん、お誕生日おめでとうございます!」のお祝いとさせて頂きたいと思います。

それでは下記にアミグリさんお気に入りの自作絵を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。


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上記のデフォルメ早苗さんは、アミグリさんが2019年1月に描かれた作品です。

デフォルメ早苗さんが掲載されていたころは、アミグリさんのデフォルメブームが起きていて、この早苗さん以外にも
霊夢・魔理沙・ルーミア・輝夜などたくさんのデフォルメ絵を当時は描かれていたものでした。

デフォルメ霊夢・れいむちゃんを拝見したうえで、このデフォルメ早苗さんを拝見いたしますと、二人の巫女さんはデフォルメ作品としても
同ポーズを取ってはいるのですけど、二人の巫女さんのキャラの違いはきちんと出している点はさすがと感じますね~!

この早苗さんは、ふわふわしているけど同時に現役JKさんみたいなきゃぴきゃぴ感も感じさせているのが
同業者の霊夢との違いとも言えそうです。

デフォルメ霊夢・れいむちゃん


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続きましてアミグリさんが上記のデフォルメ早苗さんを描かれる4日前に描かれたデフォルメ魔理沙です。

魔理沙というとロング金髪や魔法使いらしい風貌が大変印象的なキャラでもあるのですけど、
ロング金髪の流れるような美しさと背景のお星さまのキラキラと魔理沙のいつものあのふわふわ帽子の効果もあり、
デフォルメ作品だけどとっても華がある一枚だと思います。

両手を口に当てているのもとっても女の子らしいポージングで、普段の魔理沙の中性的な雰囲気を少しばかりチェンジ
させているのもデフォルメ作品ならではの味わいがありそうです。


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続きましてアミグリさんが2018年2月に描かれたプリパラの南みれぃです!

南みれぃについて簡単に概略を説明いたしますと、
みれぃはパプリカ学園中学部に在籍し、大変な頭脳明晰&聡明さを誇っていますし、
学園の風紀委員長を務め、そして2年生に進級後は生徒会長も兼任するようになった才色兼備の持ち主とも言えます。
生徒会長としてのみれぃはポニーテールの髪型で真面目で近寄り難い雰囲気を醸し出しています。
しかしプリパラでは本来の性格とは真逆のポップではじけたアイドルに変身し、
声色も変わり、一人称も普段の「私」から「みれぃ」に変り、語尾に「ぷり」を付けるいわゆるぶりっ子キャラと化してしまう
あの変幻自在はすばらしいものがあると思います!
そふぃの梅干しが切れた際のあの干物女とプリパラとしてのそふぃのギャップも壮絶なものがありましたけど、
ソラミスマイルの中で一番変化が激しいのはやはり誰が何と言ってもみれぃと言えるのかもしれないですね~!

それにしてもアミグリさんが描かれたみれぃはとてもかわいいと思いますし、らぁらとそふぃ以上に
「アイドルの鑑」みたいな雰囲気も十分に醸し出されていると思います。
このアイドルそのもののフリフリ&キラキラ衣装はまさにみれぃそのものだと思います!
現実世界のみれぃのポニーテールの堅そうな雰囲気との違いも見事に表現されていて、やはりこの弾けっぷりが最高ですね!

みれぃの外見の特徴の一つとして髪型の「猫耳風お団子」があると思うのですけど、
アミグリさんが描かれたみれぃのお団子もとってもかわいいです!
角隠しみたいな雰囲気というよりは、むしろけものフレンズを彷彿とさせるかわいらしさとしての雰囲気が全然勝っていると
思いますし、「あのお団子をちょいとばらっとほどいてイタズラしてみたい・・」と感じさせるほどのぴっちぴちのかわいらしさが
ここには詰まっていると思います。

衣装のカラフルさもすてきですし、れみぃのこの屈託のない笑顔もまさにアイドルそのものだと思います!
カラフルなニーソも赤青と異なる髪のリボンもとてもかわいいと思います!
そして特筆すべきはスカートの多重構造のこのフリルの描き方の見事さだと思います!
このスカートのフリルのひらひら感とフリフリ感は素晴らしいですね~!
何度見ても決して飽きる事の無いみれぃだと思います!


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上記でプリパラのみれぃが登場しましたので、同じくプリパラからじゅのんちゃんをご紹介させて頂きたいと思います。

ちなみにじゅのんちゃんとは、プリパラの最終回近くに登場していたアイドルユニット「トライアングル」の一人という事ですが、
そのトライアングルを構成する3人のじゅのん・びのん・かのんの3人は実は同一人物であり、
その正体は真中らぁらの妹の真中のんでもありました。
アミグリさんご自身は早い段階からぴのんちゃんとかのんちゃんを描かれていましたけど、じゅのんちゃんの制作が
一番最後になったというのも当然なのかもしれないです。

というのも・・・、アミグリさんご自身も
「すごく描くの大変でした(泣)・・今まで描いたプリパライラストの中でも一番大変だった気がします…
トライアングルの一人のじゅのんちゃんですが、
ぴのんちゃんとかのんちゃんはすでに描いているので、これでいよいよトライアングルそろいましたー(´▽`)わーい
このイラスト自体は、下書きの段階で2017年の7月に描き始めたのですが、
デザインが複雑でしばらく(というか結構長い間)放置して、
線画や色塗りは2018年の3月中旬ごろに取り掛かったということもあり、
すごく時間のかかってしまったイラストなのです…!
なので、やっと完成することができて、良かったです!」と心情を吐露されています。

この言葉からも絵師様としての「産みの苦しさ」というものも感じますし、やはりイラスト・絵という無から有を創造する行為
というものは大変厳しいものも感じますし、同時に完成できた時の達成感・充実感というのはひとしおのものがあるのだなぁ・・と
改めて感じたものでした。

アミグリさんが上記で言われる通り、「じゅのんちゃんが一番大変だったのかも・・」というのは
妥当なのかもとも思いますね。
もちろんびのんちゃん・かのんちゃんを描かれる際のご苦労も相当なものがあったはずと推察されるのですけど、
大変難しいじゅのんちゃんをここまでクールビューティーを貫かれて描き切ったのは大変価値があると思いますし、
とてつもなく完成度の高い作品だと感じたものでした!

「ちょう絶クールバタフライ」というキャッチコピーに示唆されるような胸元と蝶の髪飾りが大変印象的ですし、
上記のみれぃ以上に細かいフリル満載の衣装も描かれるのに「一体どれだけ努力をされたのだろう・・」と感じるのですけど、
そうしたご苦労が全て見事に結実した素晴らしいじゅのんちゃんだと思います!
キラキラ感に加えて、氷のようなクールな雰囲気を伝えているのもそうした素晴らしさの一つなのだと思います!

真中のん本人は、本来はタレ目なのかもしれないですけど、
じゅのんちゃんのキリッ!とした雰囲気やいくぶん吊り上った眉の描き方も大変共感を感じました。

ちなみに【プリパラ】 トライアングル集合絵! をご覧になりたい方はこちらからご覧頂きたいと思います。

【プリパラ】 トライアングル集合絵!


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続きましてアミグリさんが2017年4月に描かれました「春だね~❀」とタイトルが付けられた
お花畑で遊ぶうさぎと熊とアザラシの三匹が揃って寄り添っているとってもかわいいオリジナル作品です。
今日現在は3月24日という事で既に各地で桜が開花・満開を迎えていますので、絵からも「春だね~」という気配が
伝わってきていると感じられます。

アミグリさんのオリジナル作品として丸っこい不思議生物ちゃんもとてもかわいくて見ているだけでとっても癒される
作品が多々あるのですけど、アミグリさんが描かれるこうした小動物のオリジナル作品も
見ているだけで思わずほっこりとさせられそうな癒される作品だと思います~♪

三匹ともとにかくとってもかわいくかわいく描かれていて、見ているだでなんかホッ・・とするというか癒されるものが
間違いなくあると思います!
こうした小さなかわいい動物たちも見ているだけで思わず笑みがこぼれてきそうです!
うさぎというとバニーガールとか擬人化されたうさきちゃんでもお馴染みですけど、アミグリさんの描かれるこのうさちゃんからは
「かわいらしさ」というもののお手本のような雰囲気すら漂っていると思います。
クマちゃんもとってもかわいいですね~
そしてこの三匹の中では私のいっちば~ん!のお気に入りはこのアザラシちゃんです!
このアザラシは「多摩川のタマちゃん」みたいでとってもかわいくて大好きです!

タマちゃんが気持ちよさそうに川辺でお昼寝してゴロゴロしていそうな雰囲気が伝わって来ていて、なつかしくもあり
とてもかわいいと改めて感じたものでした~♪





続きまして、上記の咲夜さんはアミグリさんが2016年6月に描かれた作品です。

この咲夜さんは初夏の雰囲気をすてきにイメージされた作品だと思いますし、背景の水滴も夏らしさをすてきに
演出していると思います。

掲載当時のアミグリさんのコメントとしては
「今年の2月に描いた咲夜さん(注.ゲスト寄稿の咲夜さんの事です・・)と雰囲気を変えてみました。
最初いつもの目で描いてたんですが、少し釣り目にしたらしっくりきました。」との事なのですけど、
なるほど・・!
確かに少し釣り目にしただけで咲夜さんの印象もかなり異なって感じるものですね!
この咲夜さんは、ちょびっとだけやんちゃっぽく見えてとっても可愛いです。
ゲスト寄稿のあの素晴らしき咲夜さんは「魔法少女」らしい雰囲気でナイフ投げが凛々しく大変かっこうよく感じたものでしたが、
この咲夜さんは、普通の人間っぽい感じもありますし、
わがままお嬢様のレミリア様の言動に振り回されながらも健気に頑張っているという雰囲気も伝わっているような感じが
ありますし、そうした感じが「爽やかさ・健気さ・頑張っている感じ」を醸し出しているように感じられますね!

咲夜さんがピースしているのもとっても可愛いです!!

こうした咲夜さんを拝見させて頂くと「咲夜さんもその辺を歩いている外界の普通のJKさんとほとんど変わりがないのかも
しれないです。
咲夜さんの正体は案外普通の人間だったりして・・!?と感じさせる王道的・かわいらしさが
溢れていると思います!

上記で触れた「ゲスト寄稿の咲夜さん」をご覧になりたい方はこちらからご覧いただきたいと思います。

ゲスト寄稿の咲夜さん





上記の橙(ちぇん)はアミグリさんが2015年7月に描かれた作品です。

橙は化け猫とかちょっと頼りなくて幼い雰囲気みたいな感じで描かれる絵師様も多いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたこの橙は、化け猫とかそういう感じではなくて、
とってもとってもチャーミングでキラキラかわいい女の子そのものだと思います~♪

2017年に放映されていた「けものフレンズ」や2019年の冬アニメ作品でもあった「けものフレンズ2」を彷彿とさせる
このケモノ耳もとっても可かわいいと思いますし、猫又みたいな二つの尻尾も本来的には妖怪っぽいけど
橙だと親しみやすさをより感じてしまいそうです。
キラキラとした雰囲気も真紅の衣装がとっても見栄えがしていると思いますし、ふわっとしたスカートの描き方がとっても
上手いと思います!

この橙は文句なしにかわいいですし、藍が自らの式神として橙を重宝するのも分かる気がします。
橙は阿求の二つ名では「凶兆の黒猫」となっていますけど、いやいやこんな可愛い猫ちゃんだったら
ゆかりんと藍の間に「橙争奪戦」が開始されるのかもしれないです。





続きましてアミグリさんが2014年 4 月に描かれた楽園のすてきな巫女の霊夢です。

霊夢の外見的特徴というと言うまでもなくあの頭の大きな赤いリボンと袖が無く、肩・腋の露出した赤い巫女服
なのですけど、
霊夢のあの紅白の巫女服はとっても見栄えがしますし、華やかですし、そしてとてもかわいいですね~♪
スカート、袖、リボンなどヒラヒラした部分が多いのですけど、ああした白フリルの部分は大変手間がかかっていると
思います。

霊夢のこの紅白の巫女さん衣装ですけど、
「東方地霊殿」においてさとり様は、この霊夢の事を「紅白のめでたき人間」と表現されていましたけど、
あれはなかなか素敵な表現だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、さとり様の御言葉がよくお似合いであり、紅白の素敵な巫女さんだと思います。
この華やかな雰囲気がとても素晴らしいですし、大変華やかで見映えがしていると思います。

こうした紅白の対照性は見た目にも大変インパクトはありますし、 この華やかな雰囲気は
眩しすぎるアミグリワールドそのものだと思います!
アミグリさんが描かれたこの霊夢は、色の塗り分けがとってもお見事だと思いますし、
ぱっと見た感じの印象度はとても鮮明なものがあると感じますね~♪





続きまして、アミグリさんが2013年7月に描かれたフランちゃんです!

フランちゃんというというまでも無く美少女キャラでもあるのですけど、こいしちゃんと同様に「ちょっと壊れキャラ」でも
ありまして「脆くもあり壊れやすくもある」みたいなイメージもあると思います。
そうした甘くて壊れやすいというと砂糖菓子を彷彿とさせるものがあるのですけど、
アミグリさんが描かれているドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんは、そうした壊れそうなお菓子」
みたいな雰囲気が伝わってくるような感じすらあると思います。

だけどこのドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんはとってもかわいいですね~♪

口をドーナッツで隠しているところはとにかくめちゃくちゃかわいいです!

表情がどことなくきょとん・・とされているのは「本当は私が食べたかったのは人間の真っ赤な血なのに・・」という
事ではなくて、紅茶と一緒にこのドーナッツをフランちゃんの地下の自室に運んできた咲夜さんに対して
「ねー、どうしてお姉さまのレミリア様は私と一緒にドーナッツを食べてくれないのかなぁ・・」とちょっと悲しげに
尋ねているからなのかもしれないですね。
フランちゃんが手にしているドーナッツはチョコがコーティングされていてなおかつ細かいカラーシュガーもトッピングされていて、
「細かいところまでよく手が入っているなぁ・・」と感心させられます!
服の皺や光加減の陰影も大変丁寧に描かれていて「巧いなぁ・・!」と感じてしまいそうです。

そしてこの作品の三か月後にアミグリさんの最大の傑作絵と史上最高の名作絵と誉れ高い
紅茶フランちゃん」が登場してくるのですけど、この両作品はどことなく色彩が少し似ているような感じもあったりしますね~♬

→ 紅茶フランちゃん


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続きましてアミグリさんが2012年7月に描かれた星熊勇儀と水橋パルスィです。

このツーショット絵は時期的にアミグリさんが淡い作風の時代に入ったという事で、作風の変化・色彩の変化が顕著に感じとられ、ここにも絵師様としての進化と歴史を感じずにはいられないですね~♪

それにしてもこの二人のイラストはとてもかわいいです!

阿求の「求聞口授」においては「嫌われ者」と名指しをされている 勇儀とパルスィの二人ですけど、
アミグリさんが描かれたこのイラストからは
「いやいや、そんな事無いよ!」と阿求に反論したくなるようなかわいらしさに溢れた二人なのだと思います。

星熊勇儀は、見た目の一角とか大酒飲みとか鬼ゆえの恐怖という事で、一般的には「ちょっとこわい」といったイメージで
描かれる絵師様が多いようにも感じられますし、鬼っぽいイメージで描かれる絵師様が多いのだと思います。
そうした鬼=こわいのイメージの星熊勇儀をここまでかわいく描かれた絵師様も珍しいように感じますし、
とても貴重なイラストと言えるのだと思えます。

そして勇儀の隣にいるパルスィは「嫉妬に狂う女の子」というよりは「恥じらいの乙女」という雰囲気が漂っていると思います。

勇儀は、大酒飲みとか鬼とか角とか怖い印象を持たれがちなのですけど、
アミグリさんの色彩がとっても優しい感じで暖色みたいな雰囲気もあるので
怖いというよりは頼りになるお姉さんみたいな感じでまとめられていると思います。

こうやって二人並んでいると「姉妹」のようにも見えたりもしますね~♪





続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれた「甘ロリ」のオリジナルの女の子をご覧頂きたいと思います。

このオリジナルの甘ロリの女の子は、正真正銘の正攻法で描かれた由緒正しき正統派の甘ロリの女の子だと思います。
「甘ロリの一例」として百科事典に掲載されていても全く違和感が無いようにすら感じます。

甘ロリの大きな特徴でもある女の子らしいピンクの柄・レース・フリル・ふわふわに膨らんだスカートなど甘ロリ要素が
一枚の絵にぎゅぎゅっと盛り込まれていて、この甘ロリの女の子を見る度に
「女の子っていいものだよね~」とか「一度でいいからこうした素晴らしい衣装を身に纏って街を闊歩したい!」と
感じさせるものがあると思います。
まさしく女の子の憧れ・象徴的要素が見事に一枚の絵として表現されていると思います。

見ているだけで「この精緻な細かいフリルを描くの大変そう・・」とか「東方の鍵山雛よりも難しそう・・」と感じてしまいますけど、
そうした大変さを超越してそこにあるのは純粋な少女の憧れの象徴としての甘ロリ絵なのだと
思えてならないですね~!

アミグリさんの描かれたオリジナル作品には素晴らしい名作がたくさんあるのですけど、この甘ロリも突出した
傑作オリジナル作品だと思います!

まるで精緻な設計図を見ているようなきめ細かい仕上がりを拝見させて頂くと、「このフリルを描かれるは大変だっただろうな」と
アミグリさんのご苦労を感じるのですけど、そうした大変さ・面倒さを見ている人たちに難解そう・・と感じさせないくらい
楽というのかリラックスさせた状態で
見せているすてきなオリジナル作品と言えるのだとも思います。
版権作品のような描かれる際の参考作品とかモデル作品が全く無い状態で、アミグリさんの頭の中で
思い浮かばれたこうしたフリル満開のゴスロリ・甘ロリ作品を実際に形とするのは相当難しいと思われるのですけど、
そうした難しさ・厄介さを見ている人たちに感じさせないで楽に見せている事は特筆に値するものがあると思います。

アミグリさんは2016年8月にも上記のオリジナル作品を今度はホワイトで色違いとして
表現された作品も描かれています。
この作品は「fantasy」とタイトルがつけられています。
こうやって見てみると、色によって見ている人に与える印象はかなり違うものがあると思いますし、
色と言うものは「すてきな魔法」とも言えるのだと思いますね!
そのホワイトのゴスロリオリジナル少女をご覧になりたい方は、fantasy ホワイトのゴスロリオリジナル少女
からご覧いただきたいと思います。

→ fantasy ホワイトのゴスロリオリジナル少女


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本日のアミグリさんお誕生日お祝い記事を締めくくる作品は、アミグリさんがフランちゃんと共に愛してやまないこいしちゃんで
もって幕を下ろしたいと思います。

上記の「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんは2014年7月に描かれた作品です。

靴下のフリルのこの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサイン
など全体的にとても上品で繊細な仕上がりだと思いますし、美しい仕上がりのすてきなこいしちゃんだと思います。

以前なのですけどアミグリさんに「作者が思う自分のマイベストこいしちゃんはどの作品ですか?」という質問を
させて頂いた事があるのですけど、
アミグリさん自らが選ばれた「ベストこいしちゃん」はこの「ぴーす☆」でした!
アミグリさんのお言葉として
「このこいしちゃんのイラストは、完成までに何回も描きなおしたりして描いた作品なので思い入れがあって
お気に入りの作品です。」との事ですけど、
アミグリさんの「こいしちゃん愛」が詰まった素晴らしいイラストと言えるのだと思います。
ドレミーはこいしちゃんの事を「心がスカスカ」と評していましたけど、
こいしちゃんの心がたとえからっぽであったとしても、アミグリさんのこいしちゃん愛はその愛で溢れている!
と言う事なのだと思います!

この「ぴーす☆」はとにかく天使みたいにかわいらしいこいしちゃんだと思います!
幻想郷のすてきな妹様!みたいな雰囲気を宿らせていると思いますし、こんなにもかわいい妹が幻想郷を放浪している
のだとしたら実姉のさとり様が日々心配されているのも当然の話なのだと思います。
こいしちゃんというとバスガイドさんみたいなあの可愛い帽子もとっても印象的なのですけど、
アミグリさんが描かれた帽子もとってもよくこいしちゃんに似合っていると思います。

この天使のようなふわふわかわいらしさが最大限発揮されたこいしちゃんだと思います!

当ブログでのアミグリさんご紹介記事やアミグリさんが描かれた作品を転載&ご紹介させて頂く事は
またまだこの先もずーーっと続いていきますので、アミグリさんにはこれからも無理のないペースで
楽しみながらすてきな作品を描き続けて頂きたいと心より願っています。
今回転載&ご紹介させて頂いた計12作品の絵をご覧いただけばわかる通り、アミグリさんの絵には歴史と進化と変化を
感じさせる作品ばかりですし、
dream fantasy2 の変化と進化を
これからも楽しみにさせて頂きたいと思います。
そして何よりも私自身、アミグリさんという素晴らしき絵師様に出会えたことがFC2ブログをやっていて
「いっちば~ん!」よかった事だと確信しておりますし、私自身がこうやって日々アミグリさんの事や
dream fantasy2
アミグリさんの描かれた作品をご紹介させて頂く事にこの上もない強い誇りを感じております!

アミグリさん! 本日はお誕生日おめでとうございます!

そしてこれからも何卒宜しくお願いいたします
今現在は冬から春へと季節が移りゆく時期で季節外れのネタなのかもしれないですけど、秋というと「食欲の秋」ということで、
サンマや果物に栗などもおいしいのかもしれないですけど、山のすてきな味覚でもあるキノコも秋を象徴する山の恵みなのかも
しれないです。
キノコはすてきな山の産物なのですけど、同時に猛毒を有したキノコも多数あったりして要注意食材という側面も
あるのかもしれないです。

日本においては正確な数は不明ですけど4000~5000近い種類のキノコがあるそうです。
この中で食用に適するといわれるキノコはわずか100種類程度に留まっていて、
食べると中毒等の危険な副作用をもたらす毒キノコは判明しているだけで200種類以上にものぼり、
食用キノコに対して判明しているだけでも倍以上の毒キノコが存在していますので、実際には自然界にあるキノコには
相当多数の毒キノコがあるのかもしれないですし、私たちがまだ実は把握していない毒キノコはかなりあるのかも
しれないです。
そうした意味においては、意外と食用に適するキノコは意外と少ないのかもしれないです。
野生のキノコは安易に採って食べたり人にあげたりしないようにするべきなのかもしれないです。
昭和の頃の漫画によく「笑い茸を食べてしまいずっと爆笑し続けている」といった作品もありましたけど、実際の毒キノコには、
吐き気、おう吐、下痢などの症状のほかにも、幻視、幻聴、知覚麻痺、激しい頭痛、めまいなどを起こすものもあり、
様々な臓器や細胞に作用し、腹痛、おう吐、下痢から始まり、肝不全、腎不全、循環器不全の併発といった全身症状を呈して
死に至る場合もある毒キノコも存在するようです。

昔から毒キノコについては、その見分け方などにおいて迷信・俗説・都市伝説的なものが多数あり、そうした誤った迷信によって
間違って毒キノコを食べてしまう事もあるかとは思いますが、
判別が難しい場合や見たことのないキノコなどは、保健所などで専門家に判断してもらうのが無難といえるのだと思います。

具体的に毒キノコに関してどのような迷信が存在しているのかというと少しばかり列記いたしますと・・

【迷信1】縦にきれいに裂けるキノコは食べられる。

→ほとんどのキノコは毒の有無に関係なく縦に裂くことができます。

【迷信2】色柄が派手なキノコは毒。おとなしい色柄は食べられる。

→中毒事例のある毒キノコのほとんどが、地味で食用に似た色柄をしています。派手な色の食用キノコもあり、
 キノコの有毒性は色柄では判断できません。

【迷信3】虫に食われていれば人間も食べられる。

→哺乳類と虫は体の構造が違うため、毒の作用については全く参考になりません。
 実際に、虫は毒の有無に関係なくキノコを食べます。

【迷信4】ナスと煮れば毒を中和できる。

→ナスにキノコの毒を中和する作用はありません。

【迷信5】塩漬けにすればどんなキノコも食べられる。

→塩蔵して塩抜きすると水溶性の毒が流れて毒濃度が薄まることはありますが、毒が抜けることはありません。

キノコはおいしい食材ですけど、素人が安易な考えで採取したり食べるということだけは避けたほうがいいのだと
思います。

さてさて、昨年の夏アニメで現在テレビ朝日系列で実写化ドラマが放映されている「女子高生の無駄づかい」ですけど、
原作漫画第6巻の「ばか」の話の中で、そうした毒キノコに関連した話も掲載されていました。
その話の中で、バカの田中は毒キノコを食べたとか毒キノコに当たったということではなくて、多摩湖周辺山中で
うっかりおにぎりを落としてコロコロ転がったおにぎりを捨てないで、そのままパクッと食べたバカの田中が翌日以降に
人格が激変しクラス中のみんなをびっくり仰天させたという話なのですが、
これはロボの科学的な分析によると、16秒間転がりおちたおにぎりが毒キノコの前で止まり、毒キノコに付着していた
未発見の謎の寄生虫がおにぎりにも付着し、それを食べたバカに人格激変という副作用をも