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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本日で3月も終わりを迎えます。

会社関係にとっても3月は決算月の会社が多いと言う事で法人関係にあっては一年の節目の月が終わったという
事なのかもしれないです。
明日からは4月と言うことで新入生・新社会人の皆様にとっては「新しい門出のはじまり」を迎えられると思いますし、
企業内で異動・配置転換等があった皆様にとっても「新しいはじまり」と言えると思いますし、
皆様各自が4月と言う事で「新しい始まり」を迎えられるのかなと感じたりもします。
そういう意味では4月というと一年を通して一番フレッシュで初々しい香りが漂う季節と言えるのかもしれないですね。
今年に関しては、現在も日本だけではなくて世界各地でなかなか終息の兆しすら感じられない新型コロナウイルスの
世界的流行により、自粛ムード一色と経済活動の停滞などにより重苦しい雰囲気が漂っていますけど、
「夜明け前が最も暗い」とか「トンネルには必ず出口がある」という言葉を信じて、一日も早い終息といつも通りの日常が
戻ることを願うばかりでもあります。

3月におきましては、当ブログにとっても一年で一番活況を迎える月でもありまして、
3月を振り返ってみますと、記念日の連続という感じもあったと思います、
東方ひな祭り→みょんの日→東方巫女の日→早苗さんの日→咲夜さんの日→さとり様の日と
わずか10日の間に東方記念日が6日もあったりしましたし、
3月17日はdream fantasy2 のアミグリさんの「ブログ開設12周年」もありましたし、3月24日のアミグリさんのお誕生日という事で、3月は当ブログにとっては
とてつもなく大切で重要なイベントが続いていたものでした。

そうした記念日・イベントがめじろ押しだった3月を無事に終わりを迎えられたことに心より安堵を感じます。

明日よりフレッシュな時期の4月の始まりでありますし、一年のうち既に1/4が終わってしまったという事でもありますので、
4月以降も仕事もブログ活動を含めた私の部分でも引き続き、しっかりと目的意識をもって
頑張っていきたいと思います。

3月は本当にいろいろとありがとうございました! そして4月以降も何卒宜しくお願いいたします。

本日で3月も終わりという事で、名実ともに冬が終焉を迎え待ちに待った本格的な春の到来という事で、
東方式に言うと、雪女のレティさんが退散し春告精のリリーホワイトに「季節のバチンタッチ」をしたと言えるのだと
思いますね~

3月も終わりという事で、冬の間に大変お世話になったマフラーともしばしの間お別れになり、マフラーは12月あたりまでは
タンスの中で冬眠を迎えるといえそうです。

しばしのお別れになってしまうマフラーに感謝の気持ちを込めて、dream fantasy2のアミグリさんが描かれたマフラー娘を代表する形で
下記においてマフラーを首に巻いた妖夢をぜひご覧いただきたいと思います。


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上記のマフラー娘はアミグリさんが2010年11月に描かれた「しまむら妖夢」です。

「しまむら妖夢ってなに・・?」と思われる方もいらっしゃるのかもしれないので少し解説させて頂きますと、
アミグリさんがこの「しまむら妖夢」を掲載されていた2010年前後において二次創作やpixivにて、
「しまむら妖夢」というタグが流行っておりまして、
2010年当時にアミグリさんがその流行に乗って描かれたのが上記の「しまむら妖夢」という訳なのです。
しまむら妖夢とは、ファションセンターしまむらでいかにも売っていそうなニット帽・ピンクのマフラー・手袋を身に纏った
妖夢を描こうじゃないか!という呼びかけに応じて、多くの絵師様が描かれていた一つの流行みたいなものです。

アミグリさんが描かれたしまむら妖夢はとっても可愛いですね~♬

私自身もpixivでこの「しまむら妖夢」を描かれた他の東方絵師様の素晴らしい作品をいくつも拝見させて頂いてはおりますが、
私の感想としては
「アミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢を凌駕するしまむら妖夢は存在しないのかも・・!?」という感想に尽きると思います!
そのくらいアミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢はとっても可愛いし、
なによりもニット帽・手袋・マフラーという冬の衣装が「冬の白玉楼」の雰囲気にぴったり合いそうで、
妖夢と冬の相性はいいんだなぁ・・と感じさせるものがあると思います。
長いマフラーがとても印象的ですし、そのマフラーで口元を隠した妖夢がとても新鮮に感じ、
しまむらファッションを見事に妖夢にコーディネイトされていると思います。

ゆゆ様の生前はお嬢様ですので、そうした庶民的な(?)しまむらファションはイメージにそぐわないのかもしれないですけど、
妖夢はそうした意味ではやっぱり庶民的な存在なのかもしれないですね~♪





さてさて、明日から4月という事で季節はすっかり「春」ですので、冬や上記のマフラー娘としての妖夢ももちろんすてき
ですけど、最後はアミグリさんの描かれた「春」をモチーフにしたオリジナル作品を二つほど転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

上記の作品は、アミグリさんが2013年3月に「春ガール」とタイトルを付けられたオリジナル作品です。
この作品はデジタルではなくてアナログ作品でもあります。
(塗りは色鉛筆によるものです)

この「春ガール」はアミグリさんが3月に描かれたというせいもあるかとは思うのですけど、イラストの至る所から「春」を
すてきに伝えていると思います。
そして女の子の若草色のチョッキやピンクトーンの髪型はすてきな春の色遣いなのだと思います。
風にたなびく長髪の髪や春に相応しい新緑をイメージさせるようなモスグリーンのチョッキの雰囲気や
桜を彷彿させる少女の淡いピンク色の髪とか背景のピンク色の花びらなど
至る所に小さな春が散らばっているかのようなすてきな作品だと思います。

女の子の髪が舞っているのはもしかしたらこの日が「春一番」だったのかもしれないですね・・

内心では「寒い冬が終わってとっても嬉しい! これから暖かくなってきたら衣替えをして家の庭の家庭菜園コーナーにて
なにか野菜を植えてみよう!」みたいな脳内妄想を湧き起こしてくれそうなてすてきな春のオリジナル作品だと思います!


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最後にもう一枚・・アミグリさんが2016年2月に描かれたオリジナルの女の子です。

背景も春らしいし、瞳の色とか服とリボンの色のコントラストが春爛漫という雰囲気に溢れていて、
見ているだけで暖かい気持ちになれるすてきな一枚だと思いますし、冬の終わりと春の始まりを象徴させる
大変立派なオリジナル作品だと感じます。

ポニーテールがとっても可愛いし、全体的にこの淡い色彩感が2013年頃のアミグリさん自身のタッチを彷彿とさせて
くれますし、この淡い色彩からにじみ出る優しさがとってもすてきだと思います!!

上記のアミグリさんが描かれたしまむら妖夢と2枚のオリジナル作品は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも爽やかなオリジナル作品を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは明日からの4月も頑張っていきましょう!
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銭湯というと現在の日本ではかなり廃れていて、廃業が相次いでいるようにも感じたりもします。
自宅周辺には少なくとも21世紀の初め頃には3軒ほど銭湯があったのですけど、現時点では自宅から徒歩圏で行ける
銭湯はわずか一軒のみに留まっています。
以前の記事で「自宅周辺には天然温泉のスーパー銭湯が3つほどあったりして、露天で温泉気分を味わえるのは至福」と
書いたこともありましたけど、ここ5年ほどでなぜかさいたま市周辺のスーパー銭湯は2軒も廃業してしまい、
例えば蕨のやまとの湯のあのぬるぬる~っとした黒湯の天然温泉とか大宮のむさしの湯における茶色のしっとりとしたお湯の
天然温泉が潰れてしまったのはとても残念でした・・
特にやまとの湯はあの黒湯の珍しさは大変貴重でしたし、館内に設置されていたレストランのおいしさは地元でも大変
評判がよかっただけにとっても惜しまれます。

確かに銭湯の需要は減っているのでしょうし、少子高齢化という事で一人暮らしをしている学生さんの数も減少しているのかも
しれないですし、そうした学生さんも昔と違って風呂なしアパートに住む人も少ないのでしょうし、
何よりも現在の賃貸アパートは、風呂なしアパートという形態も限りなく少ないという事なのかもしれないです。
廃業した銭湯・スーパー銭湯の跡地には巨大高層マンションが建築されているようにも思えますけど、それはさいたま市や
川口市は全国的に珍しいというのかこの人口減少が進展している日本において、人口増が続いていて
マンションの需要がいまだに大きいという事にも起因しているのかもしれないです。

それでも銭湯はスーパー銭湯や日帰り天然温泉よりは、まだ価格的には安く設定されている事も魅力の一つですけど
あの何とも言えないノスタルジー感に昭和の頃の郷愁みたいなモノを感じてしまいます。
そうした意味では、銭湯と言うと忘れかけていた「日本人の心のふるさと」みたいな感じもあるのかもしれないですね。
私が東北の田舎から上京し昭和末期の頃の貧乏学生さんであった頃は、
当時住んでいた家賃23000万円のおんぼろ木造築40年のアパートには、各自の部屋に風呂やシャワーはおろかトイレすら無い
「浴室無し・トイレ共同使用」という今現在ではありえないような環境下にありましたけど、
そうした環境は貧乏学生にはむしろぴったりだったと思います。
あの頃は、現代のように携帯もスマートフォンもパソコンもメールLINEも何もない時代でしたし、
お金は全然ないけど「ヒマと考える時間だけはある」という今にして思うと、「いい時間だったなぁ」としみじみ感じることは
あったりもしますね・
当時は、私にとっては浴室トイレ付アパートという事自体が夢のまた夢という感じでもありましたし、
銭湯はあの当時の私にとっては二日に一度行ければ御の字という感じでもありました。
当時の入湯料はたしか230円だったと記憶しています。
最近の銭湯は430円が一般的ですので、35年近い歳月で銭湯の入湯料はほぼ倍近くなったという事になるのだと思います。
当時の吉野家の牛丼の価格が400円であり、今現在と価格的にほぼ同じというのは、むしろ吉野家の立派な企業努力と
言えるのだと思います。
昭和の終わりの頃のスーパーでの卵・牛乳の価格は実は2020年現在の価格とそれほど変わっていないというのは
むしろ驚きといえそうです。
後述しますけど銭湯のお風呂上がりの瓶のコーヒー牛乳は当時は70円ぐらいでしたけど、現在は120~140円前後というのは
昭和末期から令和にかけての物価変動を考えると自然な流れといえそうです。
上記で吉野家の牛丼の話が出てきましたけど、昭和末期の頃の吉野家の牛丼並は400円でしたが、あの当時は
消費税がまだ0%の時代であったというのは今にして思うと信じられない話です。
社内の20代の女の子と会話しても、彼女の感覚では「生まれた時から既に消費税は存在していて、物の価格に消費税が
別途加算される」というのはごく普通の感覚というのも平成生まれとの認識の違いを感じたりもします。
吉野家の牛丼も一時期デフレの波を受ける形で一時期一杯280円の時代もあった事は、今現在の視点でいうと
ちょっと信じられない話でもありますし、アメリカの狂牛病の余波を受ける形で一時牛丼自体の販売が停止されたり、
吉野家で牛丼の販売が再開されても価格がいつのまにか380円+税になっていたとか、はたまた吉野家自体が
昭和の頃のような牛丼オンリーの店ではなくて、むしろ街の定食屋と大して変わりがないメニューの多様化というのも
時代の変化といえそうです。
それでも吉野家の牛丼並の価格が、昭和60年代の頃の一杯400円であり今現在の価格と大きく変わりがないというのは、
それはそれで立派な吉野家の企業努力と言えそうです。

貧乏学生時代は、前述の通り週に何回かしか銭湯には行けなかったのですけど、お風呂上りにたまに飲むコーヒー牛乳は
とっても美味しかったですね~♪
確か当時は一瓶80円くらいだったと思います、
瓶を番台に返却すると10円返して貰えるシステムだったような記憶があります。
今現在も銭湯にこうしたコーヒー牛乳何て置いてあるのかな・・と思っていたら、実はいまだに置いてあったりもします。
(当時との違いは販売方法は自動販売機によるもので、瓶の返却に関係なく価格は一律120円でした)
私が学生だった頃は、白とコーヒー牛乳しかありませんでしたけど、現在は、白・いちご・コーヒー・フルーツと色々
種類はあるのですね!
しかも、牛乳以外にも、缶コーヒー・ポカリスエット・お茶・炭酸系など色々なものが売られていました。
(当時との違いは特保といった健康飲料が登場している事もあるかとは思います)

お風呂上りに飲む飲み物はコーヒー牛乳に限らずとってもおいしく感じたりもします。

昔は、お風呂上りの飲み物と言うと、ビール・コーラ・ポカリスエットといったものが好きでしたけど、最近はお茶ばかりというのも
こういう場面でも確実に「年は取ったよな・・」と感じるものですね。


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ここ、埼玉においてはお風呂上りに飲むコーヒー牛乳のメーカーと種類としては「わたぼく」ブランドが一応名が知られていると
思います。
(埼玉以外ではほとんど知られていないのも勿体無いです・・)
渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」にも当然ながら、わたぼくの「コーヒーミルク」は
登場しています!

埼玉あるある話というか、埼玉県民だけには大変認知度が高いのに、他の都道府県にお住まいの皆様にとっては
「何それ~!?」みたいなネタとしては、十万石まんじゅう・山田うどん・彩果の宝石・ぎょうざの満洲・北辰テスト・埼玉県民の日・
ゼリーフライなどが挙げられると思うのですけど、
わたぼくのコーヒーミルクもそうした埼玉県民だけが知る素晴らしい隠れた逸品であるのは間違いないと思います。
生れも育ちも埼玉県なのか、はたまた他県出身なのかを見分ける方法として
「国道122号を何と呼びますか?」とか「中学の頃、北辰テストを受けた事ありますか?」とか
「十万石まんじゅうを食べた事ありますか? はたまたテレ玉のあのCMを生で見た事ありますか?」という質問以外にも
「わたぼくのコーヒーミルクって知っていますか?」という質問も適確なものがあると思います。

わたぼくのコーヒーミルクは、マルエツとかヤオコーやコモディ飯田などのように埼玉をメインの拠点とするスーパー等では
普通に店頭に置かれていますけど、イトーヨーカドーやイオン等の全国展開をしている大型スーパーでは、
わたぼくの商品を置いていない事も多々あったりするのは、わたぼくが埼玉限定のすてきな飲料ブランドである事を
示唆しているのかもしれないですけど、できればあの濃厚な美味しさは全国の皆様にも知れ渡って欲しいです!
わたぼくのコーヒーミルクは甘みは結構強く感じますけど、味自体はかなりすっきりしていてくどさはほぼ皆無です。
意外といい感じの甘さといえそうです。
コーヒー感はあまり強くないですけど、かなり牛乳の存在感が強く、この牛乳自体がかなり濃厚であるため、
コーヒー牛乳としてはミルクの方に重点を置いている印象があり、むしろコーヒーとしては薄めと言えると思います。

渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の中においては、小鳩・みなと・あぐりの3人のJKさんが
炎天下の暑い中、なにか涼しい飲み物でも飲みに行こうという話の中で
「ここは行田だしスターバックスも何も無いから地元のスーパー銭湯にいって汗を流し、みんなでわたぼくのコーヒーミルクを
飲もう」という展開になります。
埼玉育ちの小鳩とアグリは言うまでもなく小さい頃より「わたぼくのコーヒーミルク」は馴染みがある飲み物なのですけど、
つい最近まで都内のJKさんだった東上みなとにとっては「わたぼく、何それ~!?」という感じなのかもしれないです。

それにしてもこうしたスーパー銭湯はいいですよね~!

小鳩たちが入湯したスーパー銭湯は、入館料が500円、タオルが50円、バスタオルが100円という価格設定に
なっていましたけど、さいたま市周辺では600~750円という入館料が相場なのかもしれないです。
今現在の一般的な銭湯の入湯料は430円ですので、天然温泉にたっぷり浸かれて広い館内でのんびりできる
スーパー銭湯の魅力は尽きないものがあると思います。

そしてお風呂上りに3人はおいしそうにわたぼくのコーヒーミルクを飲み干します。

東上みなとにとってはわたぼくのコーヒーミルクの初デビューとなります~♪

みなとが言っているように、わたぼくのコーヒーミルクはあの濃厚なミルク感が最高だと思います。

やっぱり、埼玉の銭湯・スーパー銭湯で汗を流した後の飲み物はわたぼくのコーヒーミルクでのどを潤すのが
いっちば~ん!といえそうです!

ここから下記は、話はいきなり幻想郷に飛びますけど、幻想郷のお風呂事情はどんな感じなのでしょうか・・?
幻想郷においては、間欠泉関連の温泉の存在は明らかになっていますけど、
幻想郷の妖怪の皆様はちゃんとお風呂に入っていたりするものでしようか・・?
各世帯に風呂があるのか銭湯みたいな公衆浴場があるのかその辺りは公式では描かれてはいないだけに
妙に気になったりもします。
幻想郷内は、守矢神社を別格とすると電気・ガスは通っていませんので、お風呂に関しては、
ドラム缶風呂みたいないわゆる五右衛門風呂が主流なのかもしれないです。
妖精は夏場ですと川や湖での水浴びで済ませるのかもしれないです。
魔理沙の家にそうしたお風呂があるようには思えないのですけど、
霊夢は巫女さんという神職ですし、日々の「禊」は必要不可欠ですので、霊夢だけは毎日博麗神社内の
ドラム缶風呂で汗を流していそうなイメージもあったりもします。
そして魔理沙は霊夢のそうしたドラム缶風呂におこぼれに預かっているような感じもします。

幻想郷内にも間欠泉という一つの温泉があるのは確定しているのですけど、公衆浴場みたいなものがあったりすると、
面白いのかもしれないですね。
霊夢がコミュニケーションや情報交換も兼ねて、幻想郷内の妖怪さんたちと温泉を楽しまれるというのも決して悪い事では
ないと思いますし、温泉に入っていると体も心もポカポカと温まりリフレッシュしますので、
リフレッシュした状態で今後の幻想郷のありかた等を温泉で心行くまで議論するというのもありなのかもしれないです。

もしも私自身が何かの間違いで幻想郷入りを実現出来た場合は、是非ぜひゆかりんや霊夢・アリス・早苗さんたちと
間欠泉での混浴が実現できればその時は「もうここで死んでも構わない・・」という気持ちになるのかもしれないですね~♪


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ここから下記は「dream fantasy2 」のアミグリさんが過去に描かれた絵・イラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記の霊夢はアミグリさんにとっては描かれたのは11年以上前というかなりの初期作品というか、アミグリさんが
dream fantasy を開設してまだ間もない頃に
描かれた霊夢という大変希少価値がありそうな霊夢です。
描かれたのは2009年3月です。

この霊夢はお風呂に入る直前の霊夢ともいえそうですね~♪

胸に巻いたさらしがとても初々しいです~♪

黒髪がとても少女らしさを醸し出していて霊夢のトレードマークの赤リボンとの対比が鮮やかだと感じます。

こんな初々しい霊夢の背中を流して差し上げることができれば至福ともいえそうです・・(汗)

ちなみにこの初期作品の霊夢は当ブログでは初転載の霊夢でもあります。


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続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれた霊夢です。
(この絵の元絵自体は2009年8月に描かれた作品です)

水着の霊夢という大変珍しい作品でもあったりします。

霊夢の水着姿は公式では「東方儚月抄」のラストで登場していますけど、幻想郷のすてきな巫女の霊夢の水着姿というのは
巫女さんという神職の立ち位置ゆえに普段はまずお目にかかれないだけに大変貴重なものがありそうです。
巫女さんは幻想郷においてはもしかしたらゆかりんの指導により「人前では極力肌を見られないように」みたいな指導も
あるのかもしれないですので、霊夢がドラム缶風呂でお風呂に入る場合ももしかしたらこうした水着を着用しているのかも
しれないです。

トレードマークの赤リボンを付けたままのビキニの水着というのもとってもかわいらしいものがあると思います~♪


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上記のお燐ちゃんは、アミグリさんが2013年1月に描かれたアナログの手描きお燐ちゃんです!

上記で間欠泉という話もありましたけど、幻想郷の間欠泉の温度調整等管理の仕事をしてるのはお空ですけど、
燃料の薪運びといった仕事を手伝っているのは多分お燐ちゃんなのかもしれないです。
もしかしたらお燐ちゃんは霊夢のドラム缶風呂の燃料の薪も博麗神社に納入しているのかもしれないです・・

このお燐ちゃんは、手描きという事もありまして、ほのぼのとした温かさがすてきに伝わっていると思います。

:掲載当時のアミグリさんのコメントを一部引用させて頂きますと、

「少し画像が小さいですが、おりん描きました
久しぶりにアナログで描きました~クーピーで色塗ったよ!!
背景のハートは素材をお借りしています
ケーキとか謎の生物とかマイメロを描けて楽しかったですw
再びアナログにはまる予感がします・・」

とのことですけど、全くその通りだと思います。アミグリさんのアナログ作品もデジタル同様にとてもかわいいですね~♪

上記のアナログお燐ちゃんの背後には、ケーキ・マイメロの他になんと・・!
アミグリさんのオリジナル作品の「不思議生物」もちゃっかり(?)入り込んでいるのが中々心憎い演出だと思います!
お燐ちゃんの背景にそうしたキャラを登場させても全く違和感を感じさせないどころか、見事に溶け込んでいるのが
とても巧みだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢やお燐ちゃんの権利は、霊夢の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても外界でも埼玉でも幻想郷でもお風呂は最高ですし、お風呂上りの飲料はとても美味しいですよね~♪
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私自身、犬派か猫派かと聞かれれば、迷うことなく猫派ですね~♪

ワンちゃんも勿論かわいいのですけど、飼い主べったりのあの甘えん坊体質は今一つ苦手なのかもしれないですが、
その点、ニャンコはいいですよね~♪
自分勝手だし飼い主の気持ちとか考えずに自分のやりたい事を淡々とやる!みたいな自由さがたまらなく大好きです。
あの愛くるしい顔立ちとか猫の目とかふわふわっとした毛並やぷよぷよ~とした肉球にも癒されますし、
スイートプリキュアにて南野奏がハミィの肉球にメロメロになってしまうのも当然なのかもしれないです。
本音を言うと、本当は昔からネコを飼いたくて飼いたくてたまらないのですけど、
うちの奥様が「絶対ダメ!!」と駄々をこねていますので、それはいまだに実現出来ていません・・・
彼女にしてみれば、小さい頃に二匹の柴犬を飼っていたけど、時間の経過とともに二匹とも老いて死んだ事が
相当トラウマになっているようですので、「生き物は飼いたくない」という気持ちは分かりますけどね・・

猫というと自分勝手とか飼い主よりも自分自身の方が大好きという感じもあるのですけど、実は猫は見ていないようで
飼い主の事もちゃんとみているのかもしれないです。
そしてもしかしたら飼い主のその時の気分を敏感に感じ取り、例えば「今日はご機嫌が悪そうだからあまり近づかない方が
いいのかも・・」とか「今日はなんだか落ち込んでいるようだから、ゴロゴロしてあげた方が喜ぶのかも~」などと
感じているのかもしれないです。
そしてニャンコは神経質で敏感で警戒心が強い動物でもありますので、自分に近づいてくる人間が自分に対して
敵意を持っているかとか自分に好意をもって近づいてきているかという事は案外瞬時に感じ取っているのかもしれないです。
昔、金融機関に勤めていて営業担当をしていた頃に、とある支店長がなにかにつけて
「猫、猫好きを知る、女の子、女好きを知る、客、客好きを知る」みたいな事を言っていて、要は
「何かに対して自分をもっと知って欲しい、もっと自分を見て欲しいと願うのだったら、本気でその何かについて自然体で接して
その何かに対して興味を持つようにしろ」という事を言いたかったようですけど、それは猫に関しては全くの同感です。
猫は元々の防衛本能から自分に接近してくる人間が自分の事を嫌いなのか好感を持っているのかは瞬時に感じ取り、
それでもって近づいてくるものに威嚇をしたりゴロゴロ~と対応を分けているのかもしれないです。

さてさて、2020年の冬アニメも多くの作品が既に最終回を迎えていますけど、私的に今年の冬アニメで大変よかったのは
「恋する小惑星」と「ネコぱら」ですね~♪
特に「ネコぱら」は猫と美少女が大好きという方にはお勧めの作品ですし、猫と美少女とJKさんが大好きな管理人が
はまってしまうのも自然な流れだと思います。
「ネコぱら」は、元々はNEKO WORKs制作の美少女アドベンチャーゲームなのですけど、それが今年の冬アニメ作品として
アニメ化されたのは意外でしたけど、猫好きにとっては大変なビッグニュースだったと思います。
擬人化された猫がヒロインのハートフルコメディなのですけど、まさかショコラとバニラの二人のネコちゃんをアニメ作品として
見ることが出来るとは予想外でしたので、この三か月はとても楽しめました~♪





さてさて、この「ネコぱら」を食い入りそうに見つめていそうなのは、何も私に限った話ではないと思うのですけど、
「女子高生の無駄づかい」に登場するノラもそうした一人なのかもしれないです。

ノラ((野原愛莉)は、見た目的には目つきがとてつもなく悪くて、ヤンキーオーラを遺憾なく発揮しまくっていて
周囲から浮きまくっているJKさんです。
人間不信で学校では一人でいることが多く、口も態度も悪く、不良のような空気を漂わせていて周りからは
「なに、このやばそうな子は・・」と思われています。
ノラは原作漫画では第5巻から登場しています。アニメ版ではセリフとしては未登場キャラでしたけど、
最終回にてマジメの後ろの席にいた所がほんの一瞬だけ出ていました。

見た目は不良そのもののノラですけど、実はとてつもないネコ好きでもあったりします。

ノラは現在はアパートで一人暮らしなのですけど、その一人暮らしの理由は、1.親との確執があり特に父親とソリが合わない
2.家で猫を飼う事が認められなかったのでアパートで猫を飼いたいという事でもあります。

「ネコ好きの人に実は悪い人はいない」という言葉ではないけど、猫のモフモフ~ッとした感じに癒されるノラは
案外その素顔はいい子なのかもしれないですね。
ノラは野良猫を見かけると、ついつい構ってあげたくなってしまうのですけど、ネコはノラの雰囲気にびびってしまうのか
さーーっと姿を消すことが多く、実は現時点ではノラはアパート内で猫を飼っておらず悶々とした日々を送っているようでも
あります。そしてノラの夢とはいうまでもなくアパート内で「にゃんパラ」という猫のパラダイスを実現させる事でも
あったりします。
上記で触れた通り、猫は本来は敏感な動物ですし、自分に近づいてくる人間が自分に対して敵意を持っているのか
好感を持っているのかは瞬時に感じ取れるのだとは思うのですけど、さすがにノラの本心はピュアなネコ好きであったとしても
あの不良そのもののやばそうな雰囲気はさすがに猫ちゃんでもビビると思いますし、何か危険な香りを感じ取り、
サーと姿を消すかはたまたノラに対して威嚇をしたり鋭い爪でもってノラに襲い掛かるというのも当たり前の話なのかも
しれないです。
「猫、猫好きを知る」ではないのですけど、本来だったら猫ちゃん達は自分達を大好きなノラに対しても心を開いても
よさそうなものですけど、そうならないのはノラの見た目の怖さなのかもしれないですね。
そうそう・・2019年冬アニメの「ライフル イズ ビューティフル」の五十嵐雪緒(がっちゃん)もネコ好きで、
ネコを下宿先で飼っているものの全く懐かないので落ち込むこともあるそうです。
だけどノラの場合、いまだにアパートの一室に猫を連れ込む事もてきないですし、コンビニでバイトしているのですけど
中々お金が貯まらず子猫を購入する事も出来ずにいて悶々としている様子は、なんだかちょっと気の毒ですね~


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ノラは街中で野良猫を見つけると「おいで、おいで・・」をしたり頭を撫でようと近づこうとするのですけど、ほぼ全て
親猫から激しく攻撃をされたり、爪で思いっきり太ももや手首や顔面を切り裂かれる事も多々あるようで、
登校中に突然その傷がうずいて倒れ込む事も珍しくないようです・・

駅員さんからも「またあんたなの~」という目つきで見られていますけど、そんな駅員さんに対しても「うるせーなー」と
なってしまうノラは、素直になれないピュアなJKさんともいえそうですね~


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そんな訳で、都立さいのたま女子高校からアパートまでそれほど遠距離ではないはずのノラは、結構な遅刻の
常習犯でもあるようです。

遅刻して教室に駆け込むノラですけど、ノラは登校中に野良猫たちを構おうとして逆に猫たちから太もも・腕・顔面など
爪でひっかかれまくりで、血まみれで登校してきています。
ノラは担任のワセダに「ちょっとちょっかいを出しただけだ」と説明しますけど、ノラのちょっかいとは猫に対するモノだったの
ですけど、ノラのやばそうな雰囲気からして、ワセダやクラスメイトたちにとっては
「街中の悪そうなヤンキー兄ちゃんたちにちょっかいを出しただけ・・」と誤解してしまうのも自然な流れなのかも
しれないです・・

そうしたノラですけど、もしもノラが何かの間違いで幻想郷入り果たした場合、それではどこに行けばノラが理想とする
「にゃんパラ」に辿り着くのでしょうか?
その答えは二つあると思います。
一つは八雲一家の橙が目指している猫の楽園という事で、橙は人里離れた山奥の廃村に猫を集めていますので、
そこに行けばたくさんのニャンコたちと触れ合う事は出来そうです。
化け猫の橙は餌とマタタビで猫たちを掌握・使役しようと試みますけど、結局は引っかかれたり指を食べられそうになったりと
上手くいってはいない様子であるというのは外界のノラと似たり寄ったりなのかもしれないですね~
二つ目はさとり様が暮らされている地霊殿です。地霊殿にはさとり様がたくさんのペットを飼われていますので、そこには
いうまでもなくたくさんの猫たちがいるのだと思います。
しかも地霊殿は冬でも暖かい床暖房完備ですので暮らしやすそうです。
さとり様はサードアイを通して人の心を読むのはお茶の子さいさいですので、見た目がヤンキーっぽいノラについては
「あらら・・この子は見た目の雰囲気はヤバいけど、その心は意外とピュアなのね~」と意外と意気投合されるのかも
しれないですね~♪

「獣耳」は2017年の「けものフレンズ」の大ブレイクによって一気に認知度が高まったと思いますが、
狐耳・犬耳・うさ耳など数ある獣耳の中でも特に抜群の人気と認知度を誇っているのが「猫耳」と言えるのだと思います。
従来ですと「獣耳」というと私の中では東方のうどんげちゃんとか犬走椛という印象があったのですけど、
最近では、BanG Dream!のPoppin'Partyのボーカル&ギター担当の戸山 香澄の猫耳っぽい特徴的なあの髪型が
大変印象的です!
(ちなみに戸山 香澄自身は、自分の髪型については「星をイメージしたもの」と言っていました・・)
他にも物語シリーズの「化物語」の中では、ブラック羽川という化け猫に憑りつかれた際の羽川翼の猫耳もとっても大好きです!

上記においてさとり様の話も出てきましたので、かわいい猫耳をモチーフにした「dream fantasy2」のアミグリさんが
これまで描かれてきた東方猫耳娘の絵を下記に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。





ここから下記5作品はdream fantasy2のアミグリさんが描かれた猫耳東方娘です。

上記の「すにゃこ」とタイトルが付けられた洩矢諏訪子は、アミグリさんが2010年9月に描かれた初期作品です。

諏訪子は守矢神社のもう一社の八坂神奈子がいかにも神様らしい威厳と尊厳に溢れているのに対して、
そのロリロリっぽい雰囲気が大きな違いだと言えそうです。

諏訪子の髪型は金髪のショートボブで、足には白のニーソックスをはき、頭には「ケロちゃん帽子」などと呼ばれる市女笠に
目玉が二つ付いた特殊な帽子を被っているのが大きな外見的特徴です。

アミグリさんの描かれた諏訪子は、そうした諏訪子の基本的特徴をきちんと踏まえながら、そこに猫耳という萌え要素を
加味させたその遊び心がとても粋ですてきだと思います!
更にいうと尻尾まで付けてしまっているその楽しいセンスも素晴らしいと思います。
このすにゃこが描かれたのは2010年という事で、2017年に大ブレイクした「けものフレンズ」放映のはるか前から
こうした獣耳を東方キャラに装着させているというのはアミグリさんの先見の高さという事になるのかもしれないです。
ミニスカ・白の二―ソックスがあるという事は当然絶対領域もありますので、こうした神様の絶対領域が拝めるだけでも
私たちは幸せ者~と言えるのかもしれないですね~♪

諏訪子はケロちゃん帽子を被っているシーンが多いのですけど、アミグリさんの描かれたこのすにゃこはケロちゃん帽子を
外していて、帽子無しの状態になっているのは実は諏訪子のイラストとしては貴重なものがあると
言えるのかもしれないです。


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上記で猫耳諏訪子が登場しましたので、ここは可能性的に諏訪子の遠い子孫という可能性がある早苗さんにも
猫耳を装着させない訳にはいかないですね~
そんな訳で、アミグリさんが2014年3月7日の「早苗さんの日」に描かれたアナログの早苗さんです!

早苗さんの髪というとサラサラの緑髪ロングとかカエルとヘビの髪飾りというイメージが先行しがちですけど、
そうした早苗さんにあえて猫耳の髪型をさせてしまうアミグリさんの柔軟な発想がすてきだと思います。
それにしても猫耳と早苗さんって合っていると思えますね~♪
にゃんともかわいい早苗さんであり、いつもの早苗さんとはひと味違う雰囲気がとってもすてきですね~♪

アナログの猫耳早苗さんですけど、カラーではなくてセピア色単色として描かれているのも早苗さんとしての可愛らしさが
より引き立っているようにも思えます。
早苗さんというと長髪サラサラというイメージが大変強い巫女さんなのですけど、ここに猫耳という変化球を付ける事で
やはり早苗さんの魅力を更にUPしているように感じられますね!

すてきな変化球としての早苗さんだと思います。


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続きまして、アミグリさんが2013年3月に描かれた「猫耳ルーミア」です!

この猫耳ルーミアも負けず劣らずかわいいですね~♪

猫は元々が夜行性ですし、ルーミアは闇の妖怪でもありますので、猫とルーミアは最初から相性がいいのかも
しれないです。
耳がピンっ!としているルーミアもとっても可愛いと思いますし、
普段のルーミアは金髪幼女としてのロリロリさが大変魅力的なのですけど、こうした猫耳の髪型のルーミアも
思わず頭をなでなでしたくなってしまいそうなかわいらしさに溢れていると思います。


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続きましてアミグリさんが2012年12月に描かれたネコ耳ヴァージョンの多々良小傘です。

東方におけるネコ・・というか化け猫キャラは橙とかお燐ちゃんもいるのですけど、
こんな可愛い小傘にゃんこちゃんならば、今すぐ現在の唐傘お化けというスタイルではなくて
化け猫ちゃん妖怪になった方がいいかもしれないと感じさせてくれるとっても可愛い絵だと思います。

ペロッと出した舌とかオッドアイがとても印象的ですし、背景の傘のお化けもとっても可愛いです。

水色の衣装というのも爽やかな印象を私たちに感じさせてくれていると思います。

多々良小傘は、元々は人間達が放置した置き忘れ傘が妖怪化したもので、本人自体に悪気は全く無い
人間達を唐傘で持って脅かすのが大好きといういたずら妖怪なのですけど、こうした猫耳でもって人間達をびっくり
させるのも悪くは無いと思うのですが、そのあまりのかわいらしさにむしろ頭をなでなでされるのがオチなのかもしれないです!


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続きましてアミグリさんが2013年4月に描かれた猫耳咲夜さんです。

この咲夜さんはとてつもなく萌え要素全開のかわいらしさに溢れていると思います~♪

いつもより少しだけふにゃん・・した雰囲気の咲夜さんがとてつもなくかわいいですし、猫っぽさも申し分ないと思います。

この猫耳咲夜さんを描かれていたのは2013年ですので「アミグリさんの淡い色彩時代」の絶頂の頃であり、
全体の雰囲気は淡いとか透明感とかファンタジーといった印象が大変強く、
この咲夜さん自体は、いつものあのメイド服に髪にはカチューシャで普通そのものなのですけど、
アミグリさんはここになんと大胆にも咲夜さんに猫耳を装着され、
結果的に大変親しみやすい咲夜さんみたいな印象をもたらしているようにも感じられます。
猫耳咲夜さんは見れば見るほどかわいらしさに惚れ惚れしそうですし、背景に猫の足跡を用いているのはとても
すてきな演出だと思います。


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上記5作品は、アミグリさんの手による東方キャラのネコ耳コスプレ作品でしたけど、最後に下記の2作品においては、
幻想郷における正真正銘の猫キャラ(化け猫)を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のとってもかわいい化け猫のお燐ちゃんはアミグリさんが2012年6月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこのお燐ちゃんはとっても可愛い化け猫ですけど、この絵の大きな特徴は、
お燐ちゃんに「二又の尻尾」を付けて、より猫っぽさをアピールしている事なのだと思います。

両サイドのおさげ髪・髪のリボン、そしてこの可愛い猫耳、そしてこの素敵な満面の笑顔!!

見ているだけでとっても爽やかな涼風が舞い込んできそうな爽やかで可愛いお燐ちゃんだと思います!
上記で書いた通り、怨霊は本来的にはとっても怖い存在でもあるのですけど、アミグリさんの手に掛かってしまうと、
とってもかわいい怨霊に早変わりさせている点は、いかにもアミグリさんらしい演出があるのだと思われます。

お燐ちゃんの黒タイツもとっても可愛いです!


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本記事の最後を締めて頂く作品はアミグリさんが2017年10月に描かれた橙(ちぇん)です!

橙のすてきな美少女振りに心ときめくものを感じますね~♪

キツネの式神である化け猫がその元ネタとは絶対に思えないほどかわいらしい美少女だと思います。

こんな橙でしたら、冒頭の「ネコぱら」にショコラやバニラたちと一緒に出演されても全く違和感を感じないと思います。

橙のこの笑顔にとても癒されますね~♪

橙らしい獣耳・猫又の二つの尻尾、赤と白が対照的な衣装に、スカートの下のかわいいフリル!
とにかく全てがかわいい!としか形容が出来ないキラキラ輝いたとても素晴らしい橙だと思います。
橙の魅力を再発見せしめた完璧な絵だと思います!

橙というと公式としては、ゆかりんが認めた八雲藍という大変優秀な式神に仕える化け猫ちゃんの式神なのだけど、
藍に比べると経験も頭脳もちょっと足りなくて式神としては実績も現時点での能力もまだまだで
ちょっと頼りない式神というように描かれていると傾向があると思います。
東方の公式書籍でも「幻想郷内の野良猫にも引っ掻かれてしまう程度・・」といった描写もされていて
八雲一家に属してはいるけど、ゆかりんや藍の足元にも及ばないという感じなのだと思います。
アミグリさんが描かれた橙はそうした頼りなさというよりは、むしろ「頼りないと言われないようにこれから頑張ろう!」といった
とっても前向きな気持ちがストレートに伝わってきていると思いますし、
「いつの日にか私も藍さまに負けないような・・否! 藍さまを超えられるような式神になりたい!!」といった
橙の「あこがれ」みたいな気持ちがビシビシと伝わってくる輝かしい絵だと思います。

橙はどちらかというと子供っぽく描かれる絵師様も多い中で、アミグリさんの描かれる橙は、
そうした「あこがれの気持ちを有して前向きに頑張っているすてきな美少女」というイメージで描かれているのが
とても気持ちよく感じられます

上記のアミグリさんが描かれた東方猫娘たちの権利は、橙やお燐ちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい橙を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けるとアミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり猫はいいものですね~♪
本日、3月24日は当ブログがいつも本当にお世話になっている「dream fantasy2 」のアミグリさんのお誕生日です~♪

アミグリさん、お誕生日おめでとうございます!

そしていつも当ブログをご覧頂くばかりでなく、アミグリさんが描かれたすてきな絵を当ブログでもって毎回快く転載を
ご了解して頂いているその心の広さにいつも感謝させて頂いておりますし、
先日の当ブログの「東方カテゴリ700記事到達」という節目の際にも、事前にお願いをさせて頂きましたミスチーのリクエスト絵
などに象徴される通り、当ブログの節目記事の記念絵をいつも快く描いて頂けることにもいつも感謝の念が絶えることは
ありません。
アミグリさんにはこのすてきなお誕生日というイベントの場において、改めて「いつもありがとうございます」という
感謝の言葉を最大限強く強くお伝えをさせて頂きたいと思います。

私が最初にアミグリさんの絵を拝見させて頂いたのは2013年頃辺りだったと思うのですけど、
その頃のアミグリさんの作風は、今現在とは少し異なっていて、
「淡い色彩の幻想的な雰囲気のイラストの時代」だったと思うのですが、
そうしたアミグリさんが描かれた東方作品が素晴らしかったからこそ、私自身「何か」を感じたのだと思います。
そしてあの時感じた何か新鮮な感動というものが、あれから7年近く経過した今現在においても色褪せることなく
継続している事は、アミグリさんの描かれた絵には絶えず見ている人達に「何か」を感じさせている素晴らしいパワーと魅力が
備わっている事の証なのだと思いますし、それがもしかしたらアミグリさんにとっては「生きるチカラ」なのかも
しれないです。
そうしたアミグリさんのお誕生日には心の底から「おめでとうございます!」とお伝えしたい気持ちで一杯ですし、
同時に2013年頃の私に東方の存在を気づかせてくれて「ありがとうございます!」と改めて御礼の言葉を伝えたい気持ちで
一杯だったりもします。
もしもなのですけど、あの日あの時たまたま目にしていた東方絵が、私にとって特に何も感じないものであったとしたら、
私はもしかして、いまだに「東方」の事を何も知らずにいた可能性が高いと思います。
それだけ初めて目にしたアミグリさんの東方イラストが、私に「何か」を間違いなく伝えていたのだと思います。
そうした事をきっかけにして、
「アミグリさんが描いたこのキャラの名前とか概要はどんな感じなんだろう・・」とか
「このキャラの周辺にはどんなキャラがいるのかな・・」とか
「幻想郷の世界観ってどんな感じなの・・?」とか
「八雲紫っていったい何者なの・・?」とか
「霊夢って本当に可愛いし魅力的! 常に横にいる魔理沙って一体どんなキャラなの・・?」と
どんどん東方の世界に興味を持つようになり、東方書籍・公式漫画・同人誌・Pixiv等に掲載された東方イラスト・
そして原作ゲーム等を視聴する事によって、
ますます東方の素晴らしい作品に興味が深まっていったという事になっていったのです!

私にとって、吹奏楽=クラシック音楽・プリキュア・東方・小泉さん・艦これ等は生きる上での大変貴重なスパイスとも言えますし、
このブログの一つの大きな根幹にもなっている東方の世界に私自身をすてきにいざなって頂いたアミグリさんには
とにかく感謝の言葉しか出てこないです。
もしも私自身せめて人並程度の絵心を持ち合わせていれば、こんなすてきな記念日にはせめて捧げ絵ぐらいは贈呈を
させて頂きたいのですけど、残念ながら私には全く微塵も絵心がないものでそれが叶わないという事で、
今年も例年通り、アミグリさんのすてきなお誕生日には「一年分の感謝の気持ち」といつものようにアミグリさんの描かれた絵を
ご紹介をさせて頂き、それをもってアミグリさんのお誕生日に花を添えさせて頂きたいと思います。

アミグリさんのお誕生日前に「アミグリさんのお誕生日に自分自身のお祝い絵を描くことはできないけど、かわりに
今年もアミグリさんの描かれた絵を当ブログでご紹介させて頂きたいので、アミグリさんご自身が特にお気に入り絵の中で
10~12作品ほど転載希望の絵を教えてください」とお願いし、教えて頂いた12作品を下記に転載&ご紹介をさせて頂くことで
「アミグリさん、お誕生日おめでとうございます!」のお祝いとさせて頂きたいと思います。

それでは下記にアミグリさんお気に入りの自作絵を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。


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上記のデフォルメ早苗さんは、アミグリさんが2019年1月に描かれた作品です。

デフォルメ早苗さんが掲載されていたころは、アミグリさんのデフォルメブームが起きていて、この早苗さん以外にも
霊夢・魔理沙・ルーミア・輝夜などたくさんのデフォルメ絵を当時は描かれていたものでした。

デフォルメ霊夢・れいむちゃんを拝見したうえで、このデフォルメ早苗さんを拝見いたしますと、二人の巫女さんはデフォルメ作品としても
同ポーズを取ってはいるのですけど、二人の巫女さんのキャラの違いはきちんと出している点はさすがと感じますね~!

この早苗さんは、ふわふわしているけど同時に現役JKさんみたいなきゃぴきゃぴ感も感じさせているのが
同業者の霊夢との違いとも言えそうです。

デフォルメ霊夢・れいむちゃん


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続きましてアミグリさんが上記のデフォルメ早苗さんを描かれる4日前に描かれたデフォルメ魔理沙です。

魔理沙というとロング金髪や魔法使いらしい風貌が大変印象的なキャラでもあるのですけど、
ロング金髪の流れるような美しさと背景のお星さまのキラキラと魔理沙のいつものあのふわふわ帽子の効果もあり、
デフォルメ作品だけどとっても華がある一枚だと思います。

両手を口に当てているのもとっても女の子らしいポージングで、普段の魔理沙の中性的な雰囲気を少しばかりチェンジ
させているのもデフォルメ作品ならではの味わいがありそうです。


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続きましてアミグリさんが2018年2月に描かれたプリパラの南みれぃです!

南みれぃについて簡単に概略を説明いたしますと、
みれぃはパプリカ学園中学部に在籍し、大変な頭脳明晰&聡明さを誇っていますし、
学園の風紀委員長を務め、そして2年生に進級後は生徒会長も兼任するようになった才色兼備の持ち主とも言えます。
生徒会長としてのみれぃはポニーテールの髪型で真面目で近寄り難い雰囲気を醸し出しています。
しかしプリパラでは本来の性格とは真逆のポップではじけたアイドルに変身し、
声色も変わり、一人称も普段の「私」から「みれぃ」に変り、語尾に「ぷり」を付けるいわゆるぶりっ子キャラと化してしまう
あの変幻自在はすばらしいものがあると思います!
そふぃの梅干しが切れた際のあの干物女とプリパラとしてのそふぃのギャップも壮絶なものがありましたけど、
ソラミスマイルの中で一番変化が激しいのはやはり誰が何と言ってもみれぃと言えるのかもしれないですね~!

それにしてもアミグリさんが描かれたみれぃはとてもかわいいと思いますし、らぁらとそふぃ以上に
「アイドルの鑑」みたいな雰囲気も十分に醸し出されていると思います。
このアイドルそのもののフリフリ&キラキラ衣装はまさにみれぃそのものだと思います!
現実世界のみれぃのポニーテールの堅そうな雰囲気との違いも見事に表現されていて、やはりこの弾けっぷりが最高ですね!

みれぃの外見の特徴の一つとして髪型の「猫耳風お団子」があると思うのですけど、
アミグリさんが描かれたみれぃのお団子もとってもかわいいです!
角隠しみたいな雰囲気というよりは、むしろけものフレンズを彷彿とさせるかわいらしさとしての雰囲気が全然勝っていると
思いますし、「あのお団子をちょいとばらっとほどいてイタズラしてみたい・・」と感じさせるほどのぴっちぴちのかわいらしさが
ここには詰まっていると思います。

衣装のカラフルさもすてきですし、れみぃのこの屈託のない笑顔もまさにアイドルそのものだと思います!
カラフルなニーソも赤青と異なる髪のリボンもとてもかわいいと思います!
そして特筆すべきはスカートの多重構造のこのフリルの描き方の見事さだと思います!
このスカートのフリルのひらひら感とフリフリ感は素晴らしいですね~!
何度見ても決して飽きる事の無いみれぃだと思います!


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上記でプリパラのみれぃが登場しましたので、同じくプリパラからじゅのんちゃんをご紹介させて頂きたいと思います。

ちなみにじゅのんちゃんとは、プリパラの最終回近くに登場していたアイドルユニット「トライアングル」の一人という事ですが、
そのトライアングルを構成する3人のじゅのん・びのん・かのんの3人は実は同一人物であり、
その正体は真中らぁらの妹の真中のんでもありました。
アミグリさんご自身は早い段階からぴのんちゃんとかのんちゃんを描かれていましたけど、じゅのんちゃんの制作が
一番最後になったというのも当然なのかもしれないです。

というのも・・・、アミグリさんご自身も
「すごく描くの大変でした(泣)・・今まで描いたプリパライラストの中でも一番大変だった気がします…
トライアングルの一人のじゅのんちゃんですが、
ぴのんちゃんとかのんちゃんはすでに描いているので、これでいよいよトライアングルそろいましたー(´▽`)わーい
このイラスト自体は、下書きの段階で2017年の7月に描き始めたのですが、
デザインが複雑でしばらく(というか結構長い間)放置して、
線画や色塗りは2018年の3月中旬ごろに取り掛かったということもあり、
すごく時間のかかってしまったイラストなのです…!
なので、やっと完成することができて、良かったです!」と心情を吐露されています。

この言葉からも絵師様としての「産みの苦しさ」というものも感じますし、やはりイラスト・絵という無から有を創造する行為
というものは大変厳しいものも感じますし、同時に完成できた時の達成感・充実感というのはひとしおのものがあるのだなぁ・・と
改めて感じたものでした。

アミグリさんが上記で言われる通り、「じゅのんちゃんが一番大変だったのかも・・」というのは
妥当なのかもとも思いますね。
もちろんびのんちゃん・かのんちゃんを描かれる際のご苦労も相当なものがあったはずと推察されるのですけど、
大変難しいじゅのんちゃんをここまでクールビューティーを貫かれて描き切ったのは大変価値があると思いますし、
とてつもなく完成度の高い作品だと感じたものでした!

「ちょう絶クールバタフライ」というキャッチコピーに示唆されるような胸元と蝶の髪飾りが大変印象的ですし、
上記のみれぃ以上に細かいフリル満載の衣装も描かれるのに「一体どれだけ努力をされたのだろう・・」と感じるのですけど、
そうしたご苦労が全て見事に結実した素晴らしいじゅのんちゃんだと思います!
キラキラ感に加えて、氷のようなクールな雰囲気を伝えているのもそうした素晴らしさの一つなのだと思います!

真中のん本人は、本来はタレ目なのかもしれないですけど、
じゅのんちゃんのキリッ!とした雰囲気やいくぶん吊り上った眉の描き方も大変共感を感じました。

ちなみに【プリパラ】 トライアングル集合絵! をご覧になりたい方はこちらからご覧頂きたいと思います。

【プリパラ】 トライアングル集合絵!


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続きましてアミグリさんが2017年4月に描かれました「春だね~❀」とタイトルが付けられた
お花畑で遊ぶうさぎと熊とアザラシの三匹が揃って寄り添っているとってもかわいいオリジナル作品です。
今日現在は3月24日という事で既に各地で桜が開花・満開を迎えていますので、絵からも「春だね~」という気配が
伝わってきていると感じられます。

アミグリさんのオリジナル作品として丸っこい不思議生物ちゃんもとてもかわいくて見ているだけでとっても癒される
作品が多々あるのですけど、アミグリさんが描かれるこうした小動物のオリジナル作品も
見ているだけで思わずほっこりとさせられそうな癒される作品だと思います~♪

三匹ともとにかくとってもかわいくかわいく描かれていて、見ているだでなんかホッ・・とするというか癒されるものが
間違いなくあると思います!
こうした小さなかわいい動物たちも見ているだけで思わず笑みがこぼれてきそうです!
うさぎというとバニーガールとか擬人化されたうさきちゃんでもお馴染みですけど、アミグリさんの描かれるこのうさちゃんからは
「かわいらしさ」というもののお手本のような雰囲気すら漂っていると思います。
クマちゃんもとってもかわいいですね~
そしてこの三匹の中では私のいっちば~ん!のお気に入りはこのアザラシちゃんです!
このアザラシは「多摩川のタマちゃん」みたいでとってもかわいくて大好きです!

タマちゃんが気持ちよさそうに川辺でお昼寝してゴロゴロしていそうな雰囲気が伝わって来ていて、なつかしくもあり
とてもかわいいと改めて感じたものでした~♪





続きまして、上記の咲夜さんはアミグリさんが2016年6月に描かれた作品です。

この咲夜さんは初夏の雰囲気をすてきにイメージされた作品だと思いますし、背景の水滴も夏らしさをすてきに
演出していると思います。

掲載当時のアミグリさんのコメントとしては
「今年の2月に描いた咲夜さん(注.ゲスト寄稿の咲夜さんの事です・・)と雰囲気を変えてみました。
最初いつもの目で描いてたんですが、少し釣り目にしたらしっくりきました。」との事なのですけど、
なるほど・・!
確かに少し釣り目にしただけで咲夜さんの印象もかなり異なって感じるものですね!
この咲夜さんは、ちょびっとだけやんちゃっぽく見えてとっても可愛いです。
ゲスト寄稿のあの素晴らしき咲夜さんは「魔法少女」らしい雰囲気でナイフ投げが凛々しく大変かっこうよく感じたものでしたが、
この咲夜さんは、普通の人間っぽい感じもありますし、
わがままお嬢様のレミリア様の言動に振り回されながらも健気に頑張っているという雰囲気も伝わっているような感じが
ありますし、そうした感じが「爽やかさ・健気さ・頑張っている感じ」を醸し出しているように感じられますね!

咲夜さんがピースしているのもとっても可愛いです!!

こうした咲夜さんを拝見させて頂くと「咲夜さんもその辺を歩いている外界の普通のJKさんとほとんど変わりがないのかも
しれないです。
咲夜さんの正体は案外普通の人間だったりして・・!?と感じさせる王道的・かわいらしさが
溢れていると思います!

上記で触れた「ゲスト寄稿の咲夜さん」をご覧になりたい方はこちらからご覧いただきたいと思います。

ゲスト寄稿の咲夜さん





上記の橙(ちぇん)はアミグリさんが2015年7月に描かれた作品です。

橙は化け猫とかちょっと頼りなくて幼い雰囲気みたいな感じで描かれる絵師様も多いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたこの橙は、化け猫とかそういう感じではなくて、
とってもとってもチャーミングでキラキラかわいい女の子そのものだと思います~♪

2017年に放映されていた「けものフレンズ」や2019年の冬アニメ作品でもあった「けものフレンズ2」を彷彿とさせる
このケモノ耳もとっても可かわいいと思いますし、猫又みたいな二つの尻尾も本来的には妖怪っぽいけど
橙だと親しみやすさをより感じてしまいそうです。
キラキラとした雰囲気も真紅の衣装がとっても見栄えがしていると思いますし、ふわっとしたスカートの描き方がとっても
上手いと思います!

この橙は文句なしにかわいいですし、藍が自らの式神として橙を重宝するのも分かる気がします。
橙は阿求の二つ名では「凶兆の黒猫」となっていますけど、いやいやこんな可愛い猫ちゃんだったら
ゆかりんと藍の間に「橙争奪戦」が開始されるのかもしれないです。





続きましてアミグリさんが2014年 4 月に描かれた楽園のすてきな巫女の霊夢です。

霊夢の外見的特徴というと言うまでもなくあの頭の大きな赤いリボンと袖が無く、肩・腋の露出した赤い巫女服
なのですけど、
霊夢のあの紅白の巫女服はとっても見栄えがしますし、華やかですし、そしてとてもかわいいですね~♪
スカート、袖、リボンなどヒラヒラした部分が多いのですけど、ああした白フリルの部分は大変手間がかかっていると
思います。

霊夢のこの紅白の巫女さん衣装ですけど、
「東方地霊殿」においてさとり様は、この霊夢の事を「紅白のめでたき人間」と表現されていましたけど、
あれはなかなか素敵な表現だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、さとり様の御言葉がよくお似合いであり、紅白の素敵な巫女さんだと思います。
この華やかな雰囲気がとても素晴らしいですし、大変華やかで見映えがしていると思います。

こうした紅白の対照性は見た目にも大変インパクトはありますし、 この華やかな雰囲気は
眩しすぎるアミグリワールドそのものだと思います!
アミグリさんが描かれたこの霊夢は、色の塗り分けがとってもお見事だと思いますし、
ぱっと見た感じの印象度はとても鮮明なものがあると感じますね~♪





続きまして、アミグリさんが2013年7月に描かれたフランちゃんです!

フランちゃんというというまでも無く美少女キャラでもあるのですけど、こいしちゃんと同様に「ちょっと壊れキャラ」でも
ありまして「脆くもあり壊れやすくもある」みたいなイメージもあると思います。
そうした甘くて壊れやすいというと砂糖菓子を彷彿とさせるものがあるのですけど、
アミグリさんが描かれているドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんは、そうした壊れそうなお菓子」
みたいな雰囲気が伝わってくるような感じすらあると思います。

だけどこのドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんはとってもかわいいですね~♪

口をドーナッツで隠しているところはとにかくめちゃくちゃかわいいです!

表情がどことなくきょとん・・とされているのは「本当は私が食べたかったのは人間の真っ赤な血なのに・・」という
事ではなくて、紅茶と一緒にこのドーナッツをフランちゃんの地下の自室に運んできた咲夜さんに対して
「ねー、どうしてお姉さまのレミリア様は私と一緒にドーナッツを食べてくれないのかなぁ・・」とちょっと悲しげに
尋ねているからなのかもしれないですね。
フランちゃんが手にしているドーナッツはチョコがコーティングされていてなおかつ細かいカラーシュガーもトッピングされていて、
「細かいところまでよく手が入っているなぁ・・」と感心させられます!
服の皺や光加減の陰影も大変丁寧に描かれていて「巧いなぁ・・!」と感じてしまいそうです。

そしてこの作品の三か月後にアミグリさんの最大の傑作絵と史上最高の名作絵と誉れ高い
紅茶フランちゃん」が登場してくるのですけど、この両作品はどことなく色彩が少し似ているような感じもあったりしますね~♬

→ 紅茶フランちゃん


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続きましてアミグリさんが2012年7月に描かれた星熊勇儀と水橋パルスィです。

このツーショット絵は時期的にアミグリさんが淡い作風の時代に入ったという事で、作風の変化・色彩の変化が顕著に感じとられ、ここにも絵師様としての進化と歴史を感じずにはいられないですね~♪

それにしてもこの二人のイラストはとてもかわいいです!

阿求の「求聞口授」においては「嫌われ者」と名指しをされている 勇儀とパルスィの二人ですけど、
アミグリさんが描かれたこのイラストからは
「いやいや、そんな事無いよ!」と阿求に反論したくなるようなかわいらしさに溢れた二人なのだと思います。

星熊勇儀は、見た目の一角とか大酒飲みとか鬼ゆえの恐怖という事で、一般的には「ちょっとこわい」といったイメージで
描かれる絵師様が多いようにも感じられますし、鬼っぽいイメージで描かれる絵師様が多いのだと思います。
そうした鬼=こわいのイメージの星熊勇儀をここまでかわいく描かれた絵師様も珍しいように感じますし、
とても貴重なイラストと言えるのだと思えます。

そして勇儀の隣にいるパルスィは「嫉妬に狂う女の子」というよりは「恥じらいの乙女」という雰囲気が漂っていると思います。

勇儀は、大酒飲みとか鬼とか角とか怖い印象を持たれがちなのですけど、
アミグリさんの色彩がとっても優しい感じで暖色みたいな雰囲気もあるので
怖いというよりは頼りになるお姉さんみたいな感じでまとめられていると思います。

こうやって二人並んでいると「姉妹」のようにも見えたりもしますね~♪





続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれた「甘ロリ」のオリジナルの女の子をご覧頂きたいと思います。

このオリジナルの甘ロリの女の子は、正真正銘の正攻法で描かれた由緒正しき正統派の甘ロリの女の子だと思います。
「甘ロリの一例」として百科事典に掲載されていても全く違和感が無いようにすら感じます。

甘ロリの大きな特徴でもある女の子らしいピンクの柄・レース・フリル・ふわふわに膨らんだスカートなど甘ロリ要素が
一枚の絵にぎゅぎゅっと盛り込まれていて、この甘ロリの女の子を見る度に
「女の子っていいものだよね~」とか「一度でいいからこうした素晴らしい衣装を身に纏って街を闊歩したい!」と
感じさせるものがあると思います。
まさしく女の子の憧れ・象徴的要素が見事に一枚の絵として表現されていると思います。

見ているだけで「この精緻な細かいフリルを描くの大変そう・・」とか「東方の鍵山雛よりも難しそう・・」と感じてしまいますけど、
そうした大変さを超越してそこにあるのは純粋な少女の憧れの象徴としての甘ロリ絵なのだと
思えてならないですね~!

アミグリさんの描かれたオリジナル作品には素晴らしい名作がたくさんあるのですけど、この甘ロリも突出した
傑作オリジナル作品だと思います!

まるで精緻な設計図を見ているようなきめ細かい仕上がりを拝見させて頂くと、「このフリルを描かれるは大変だっただろうな」と
アミグリさんのご苦労を感じるのですけど、そうした大変さ・面倒さを見ている人たちに難解そう・・と感じさせないくらい
楽というのかリラックスさせた状態で
見せているすてきなオリジナル作品と言えるのだとも思います。
版権作品のような描かれる際の参考作品とかモデル作品が全く無い状態で、アミグリさんの頭の中で
思い浮かばれたこうしたフリル満開のゴスロリ・甘ロリ作品を実際に形とするのは相当難しいと思われるのですけど、
そうした難しさ・厄介さを見ている人たちに感じさせないで楽に見せている事は特筆に値するものがあると思います。

アミグリさんは2016年8月にも上記のオリジナル作品を今度はホワイトで色違いとして
表現された作品も描かれています。
この作品は「fantasy」とタイトルがつけられています。
こうやって見てみると、色によって見ている人に与える印象はかなり違うものがあると思いますし、
色と言うものは「すてきな魔法」とも言えるのだと思いますね!
そのホワイトのゴスロリオリジナル少女をご覧になりたい方は、fantasy ホワイトのゴスロリオリジナル少女
からご覧いただきたいと思います。

→ fantasy ホワイトのゴスロリオリジナル少女


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本日のアミグリさんお誕生日お祝い記事を締めくくる作品は、アミグリさんがフランちゃんと共に愛してやまないこいしちゃんで
もって幕を下ろしたいと思います。

上記の「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんは2014年7月に描かれた作品です。

靴下のフリルのこの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサイン
など全体的にとても上品で繊細な仕上がりだと思いますし、美しい仕上がりのすてきなこいしちゃんだと思います。

以前なのですけどアミグリさんに「作者が思う自分のマイベストこいしちゃんはどの作品ですか?」という質問を
させて頂いた事があるのですけど、
アミグリさん自らが選ばれた「ベストこいしちゃん」はこの「ぴーす☆」でした!
アミグリさんのお言葉として
「このこいしちゃんのイラストは、完成までに何回も描きなおしたりして描いた作品なので思い入れがあって
お気に入りの作品です。」との事ですけど、
アミグリさんの「こいしちゃん愛」が詰まった素晴らしいイラストと言えるのだと思います。
ドレミーはこいしちゃんの事を「心がスカスカ」と評していましたけど、
こいしちゃんの心がたとえからっぽであったとしても、アミグリさんのこいしちゃん愛はその愛で溢れている!
と言う事なのだと思います!

この「ぴーす☆」はとにかく天使みたいにかわいらしいこいしちゃんだと思います!
幻想郷のすてきな妹様!みたいな雰囲気を宿らせていると思いますし、こんなにもかわいい妹が幻想郷を放浪している
のだとしたら実姉のさとり様が日々心配されているのも当然の話なのだと思います。
こいしちゃんというとバスガイドさんみたいなあの可愛い帽子もとっても印象的なのですけど、
アミグリさんが描かれた帽子もとってもよくこいしちゃんに似合っていると思います。

この天使のようなふわふわかわいらしさが最大限発揮されたこいしちゃんだと思います!

当ブログでのアミグリさんご紹介記事やアミグリさんが描かれた作品を転載&ご紹介させて頂く事は
またまだこの先もずーーっと続いていきますので、アミグリさんにはこれからも無理のないペースで
楽しみながらすてきな作品を描き続けて頂きたいと心より願っています。
今回転載&ご紹介させて頂いた計12作品の絵をご覧いただけばわかる通り、アミグリさんの絵には歴史と進化と変化を
感じさせる作品ばかりですし、
dream fantasy2 の変化と進化を
これからも楽しみにさせて頂きたいと思います。
そして何よりも私自身、アミグリさんという素晴らしき絵師様に出会えたことがFC2ブログをやっていて
「いっちば~ん!」よかった事だと確信しておりますし、私自身がこうやって日々アミグリさんの事や
dream fantasy2
アミグリさんの描かれた作品をご紹介させて頂く事にこの上もない強い誇りを感じております!

アミグリさん! 本日はお誕生日おめでとうございます!

そしてこれからも何卒宜しくお願いいたします
今現在は冬から春へと季節が移りゆく時期で季節外れのネタなのかもしれないですけど、秋というと「食欲の秋」ということで、
サンマや果物に栗などもおいしいのかもしれないですけど、山のすてきな味覚でもあるキノコも秋を象徴する山の恵みなのかも
しれないです。
キノコはすてきな山の産物なのですけど、同時に猛毒を有したキノコも多数あったりして要注意食材という側面も
あるのかもしれないです。

日本においては正確な数は不明ですけど4000~5000近い種類のキノコがあるそうです。
この中で食用に適するといわれるキノコはわずか100種類程度に留まっていて、
食べると中毒等の危険な副作用をもたらす毒キノコは判明しているだけで200種類以上にものぼり、
食用キノコに対して判明しているだけでも倍以上の毒キノコが存在していますので、実際には自然界にあるキノコには
相当多数の毒キノコがあるのかもしれないですし、私たちがまだ実は把握していない毒キノコはかなりあるのかも
しれないです。
そうした意味においては、意外と食用に適するキノコは意外と少ないのかもしれないです。
野生のキノコは安易に採って食べたり人にあげたりしないようにするべきなのかもしれないです。
昭和の頃の漫画によく「笑い茸を食べてしまいずっと爆笑し続けている」といった作品もありましたけど、実際の毒キノコには、
吐き気、おう吐、下痢などの症状のほかにも、幻視、幻聴、知覚麻痺、激しい頭痛、めまいなどを起こすものもあり、
様々な臓器や細胞に作用し、腹痛、おう吐、下痢から始まり、肝不全、腎不全、循環器不全の併発といった全身症状を呈して
死に至る場合もある毒キノコも存在するようです。

昔から毒キノコについては、その見分け方などにおいて迷信・俗説・都市伝説的なものが多数あり、そうした誤った迷信によって
間違って毒キノコを食べてしまう事もあるかとは思いますが、
判別が難しい場合や見たことのないキノコなどは、保健所などで専門家に判断してもらうのが無難といえるのだと思います。

具体的に毒キノコに関してどのような迷信が存在しているのかというと少しばかり列記いたしますと・・

【迷信1】縦にきれいに裂けるキノコは食べられる。

→ほとんどのキノコは毒の有無に関係なく縦に裂くことができます。

【迷信2】色柄が派手なキノコは毒。おとなしい色柄は食べられる。

→中毒事例のある毒キノコのほとんどが、地味で食用に似た色柄をしています。派手な色の食用キノコもあり、
 キノコの有毒性は色柄では判断できません。

【迷信3】虫に食われていれば人間も食べられる。

→哺乳類と虫は体の構造が違うため、毒の作用については全く参考になりません。
 実際に、虫は毒の有無に関係なくキノコを食べます。

【迷信4】ナスと煮れば毒を中和できる。

→ナスにキノコの毒を中和する作用はありません。

【迷信5】塩漬けにすればどんなキノコも食べられる。

→塩蔵して塩抜きすると水溶性の毒が流れて毒濃度が薄まることはありますが、毒が抜けることはありません。

キノコはおいしい食材ですけど、素人が安易な考えで採取したり食べるということだけは避けたほうがいいのだと
思います。

さてさて、昨年の夏アニメで現在テレビ朝日系列で実写化ドラマが放映されている「女子高生の無駄づかい」ですけど、
原作漫画第6巻の「ばか」の話の中で、そうした毒キノコに関連した話も掲載されていました。
その話の中で、バカの田中は毒キノコを食べたとか毒キノコに当たったということではなくて、多摩湖周辺山中で
うっかりおにぎりを落としてコロコロ転がったおにぎりを捨てないで、そのままパクッと食べたバカの田中が翌日以降に
人格が激変しクラス中のみんなをびっくり仰天させたという話なのですが、
これはロボの科学的な分析によると、16秒間転がりおちたおにぎりが毒キノコの前で止まり、毒キノコに付着していた
未発見の謎の寄生虫がおにぎりにも付着し、それを食べたバカに人格激変という副作用をもたらしたという話でもあります。


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寄生虫が人間の体内に寄生していること自体はよくある話なのかもしれないですけど、人間の体内にも寄生している寄生虫が
人間の行動や性格をゆがめている可能性があるというのは実は科学的にはありえないことではないそうです。
「女子高生の無駄づかい」においてロボやマジョが言っていた通り、たとえば「トキソプラズマ」という寄生虫は、
それを体内に宿した人間の性格や人格形成に影響を及ぼしたり、妊婦に流産の可能性を増大させたり、はたまた注意力散漫
などによって交通事故を引き起こす可能性が高まったりするそうです。
トキソプラズマはネズミやネコ、人間などあらゆる生き物の脳に寄生し、宿主の行動をねじ曲げたり健康に害を及ぼすという
恐るべき寄生生物でもあるそうです。
ネズミはネコに対して根本的な恐怖心を抱いています。これはネズミを死から守るための感覚なのですが、
トキソプラズマに寄生されたネズミは「ネコに対する恐怖心」といういわば本能的感覚すらも除去されてしまい、結果的に
無駄に猫に戦いを挑み猫によって惨殺されてしまう事もあったりするそうです。
そしてそうしたことはネズミにとどまらず人間にも同様のことが起きることがあるとの事でして、
最近の研究においては、トキソプラズマは恒温動物の脳内の分子構造を改造していることが明らかになっており、
研究者の中にはトキソプラズマが人間の健康状態や性格をゆがめる作用を持っていると提唱する人も現れています。

トキソプラズマに感染されれば人間の脳内には嚢胞が溜まり、予期せぬ行動をとってしまうこともあるようです。

そうした話がベースになっていたのが「女子高生の無駄づかい」第6巻の「ばか」の話でもありました。

バカの田中はトキソプラズマが体内に入ったということではなくて、ロボが言うには全くの未発見の未知の寄生虫が
毒キノコに付着していていて、バカがおとしたおにぎりにその寄生虫が付着してしまい、バカの人格が激変してしまったという事に
繋がっています。


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面白いことにバカの人格激変は、性格が凶暴になったり粗悪になったりするという事ではなくて、いつものバカでしたら
ありえないような善人的行動を自然体に無自覚にとるという事で、普段とのバカの田中とのすさまじいギャップが
とてつもなく楽しかったです~♪

いつものボサボサのはね髪に長めのスカートという外見ではなくて、きちんと整えられ髪飾りがついていたり、
今どきのJKさんらしいミニスカート制服を着用している外見的変化もありましたけど、性格の激変がなんともいえないほど
すさまじいものがあったと思います。
バカは普段は間違っても「かわいい~」とか「それウケる!」といった今どきのJKさん用語は使いませんけど、そうした言葉遣いを
連発していたり、いつもでしたら学食の定食がシチュー定食だったら「こんなもん食えるか~!肉食わせろ~!」と悪態つきまくり
なのでしょうけど、人格激変後のバカは「おいしそう~」という反応になってしまいますし、
普段だったら間違ってもしそうにもない他人へのお手伝いとか気配りをやさしくさりげなくしていましたし、
階段で転んだロりに対してバカにすることもからかうこともなく「大丈夫?」と声をかけていましたし、
授業中も数学の授業中に「その代入のことをもう一度教えてもらえませんか?」と普段だったら絶対あり得ないことを
口にしていましたし、マジメに対しても「私、勉強が苦手だから教えてね」といってマジメをウルウルさせていたのは
大変印象的でもありました。
もっとも人格激変といっても「頭が悪いこと」は変わらないようで、ワセダに対しても
「そもそも論としてXってなんですか? ジャパンのことですか? それにマイナスとマイナスを掛けるとどうしてプラスに
なるのですか?」と素朴な疑問をぶつけまくり、ワセダは「これって新手の授業妨害なのか・・!?」と感じさせるほどでもありました。
リリィは元々が男性恐怖症という事で、男に触られるとリリィは全身に蕁麻疹ができてしまうのですけど、
そのリリィは実は女の子であるはずのバカの田中に触れられるとなぜか蕁麻疹を発症させていたものですが、バカの
人格激変以降はバカに触れられても蕁麻疹が出ないという事も驚きでもありました!

そうしたバカに対してクラス中のみんなの雰囲気は「これだったらこのままバカを放置したほうがクラスのためにも平和だし、
いいんじゃないの・・?」みたいな雰囲気もありましたけど、それに対してロボは、
バカの体内に入った寄生虫を食らってしまう微生物が、自分が培養して育てていた微生物の中に存在している」という事を
発見し、その微生物入りのドリンク剤を作り、結果的にバカはそれを飲み干してしまい、バカは結局は元の人格に
戻ってしまいました・・

そしてバカの田中が元に戻った際の反省のお言葉は、
「落としたおにぎりを食べる場合はノリをはがせ」というのもバカらしい反応でもありました・・


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それにしても未知の寄生虫を発見したり、その寄生虫を駆除する微生物を発見してしまうロボ=鷺宮しおりさんは
すごいですね~♪
ロボは他人に対する感情を一切外には出しませんけど、たとえばマジメであったり、はたまた他校の男子高生から
恋の感情を持たれているなど、実はバカ・オタ・ロボの三人組の中ではなにげにモテキャラであるというのも面白い話です。

ロボはアニメ本編でも結局一度も笑いませんでしたし、原作漫画も含めて薄笑いをしていたシーンは、バカがしていた背脂の
モノマネを見たときに留まっていますけど、
「この寄生虫の反応とそれを駆除する微生物を応用できればこの世の全ての人間を支配できるのかも・・」とヲタに
口走っていたロボの表情はヲタによると「超久しぶりにロボの超いい笑顔を見れた・・」との事ですけど、
私もロボの笑顔はぜひ一度ぐらいは見てみたいものですね~♪

さてさて、東方の世界における上記で取り上げた毒キノコに関連したキャラで真っ先に思い浮かぶのは魔理沙ですね~♬

魔理沙は東方Projectにおける数少ない純粋な人間ポジションで、霊夢が楽園の巫女さんであるのに対して、魔理沙は
普通の魔法使いです。
アリス・パチュリーさんも魔法使いで魔理沙と同業者なのですけど、この二人は既に魔法使いとしての修業もある程度積み、
どちらかというと既に人間としての領域を離れて妖怪に近いような魔法使いとも言えるのですけど、
魔理沙はまだそこには至っていないというのか、純粋な人間の身ゆえに魔法使いとしてはまだまだ未熟という感じも
あるのではないのかなと思います。
魔法使いになるための修行中の身という立ち位置と言えるのかもしれません。

魔理沙というと、霊夢のすてきなサポート役というイメージもあったりするのですけど、
決して地味とか目立たないという感じではなくて、むしろ場合によっては霊夢よりも派手に目立っている場面も
多々あったりすると思います。
魔理沙は人間の魔法使いなのですけど、火力を使う魔法使いでもあるせいか、とてもエネルギッシュでパワフルで
明るく元気溌剌という印象が大変強いです。
霊夢がどちらかというと面倒くさがり屋で異変解決等を要請されても「え~、なんか面倒くさい・・」と二の足を踏んでいる祭も
結構平気で霊夢の意向に関係なく魔理沙単独の意思で、そうした異変解決を引き受けちゃうことも多々あったりしまして、
面倒くさがり屋の霊夢に対しておせっかい好きの魔理沙というのも実に対照的なパートナーという感じも
あったりするのですけど、決して主人公のサポート役というサブ役に留まらずに、
同じサブはサブでも素晴らしき「スーパーサブ役」という印象もあったりします。

一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖で、その破天荒な言動からは
やんちゃとか霊夢同様大の努力嫌いみたいなイメージも持たれがちですけど、
実は大変な努力家というのが霊夢との最大の違いなのだと思います。
魔理沙の魔法は光と熱を伴う魔法を炸裂させ一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は、あの派手な魔法の裏では大変な涙ぐましい努力をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である「化物キノコ」をゲットするために、
日々こうした化物キノコを見つけるために、魔法の森を探し回っていて、そのキノコを長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりするなど実験を繰り返し、しかもご丁寧な事に
その実験記録をきちんと魔導書として記録している事は、間違っても霊夢には出来そうもない事ですね・・・

そうした魔理沙が使用する化物キノコというは、外界で言うところの毒キノコであり、はたまた「女子高生の無駄づかい」にて
バカの人格を激変させた寄生虫を多数含んだ毒キノコなのかもしれないです。


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ここから下記は、dream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く作品は上記のキノコ関連でいうまでもなく魔理沙です~♬

上記の魔理沙はアミグリさんが2017年5月に描かれた「クレープ食べるぜ☆」と題された魔理沙です!

このキラキラかわいい魔理沙は素晴らしいですね~♬

今までアミグリさんが描かれた魔理沙よりも少しだけ少女らしい雰囲気をより強くさせたような雰囲気が感じられますね!
かわいくて幻想的で、いつもより少し乙女っぽいこの魔理沙、私、大好きです!
アミグリさんがこの魔理沙に付けられたタイトルは「クレープ食べるぜ☆」なのですけど、
夜空の背景とクレープという意表を突く感じも大変面白いものがあると思います。
魔理沙の一つの口癖は「~だぜぇ!」ですけど、この魔理沙は「クレープを食べますよぉー!」みたいに少しばかり
おませな少女っぽい雰囲気も感じさせてくれていると思います。


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続きましてアミグリさんが2015年8月に描かれた魔理沙です。

この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいですね~♪

気合というのかこの魔理沙の絵師様であるアミグリさんの気迫が伝わってくる渾身の一枚だと思います。!

以前アミグリさんに「アミグリさんにとって、どの魔理沙がアミグリさんにとってマイベスト魔理沙ですか?」と質問をさせて
頂いた事があねのですけど、
アミグリさんの回答として提示された「ベスト魔理沙」が上記の2015年8月に描かれた魔理沙でもありました。

それは本当によく分かります!
この魔理沙のファンタジー感は「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
描かれたのが8月といういかにも真夏らしいけだるいうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
素晴らしいと感じますし、あまりの暑さのため、魔法の森の木陰に避難し、そこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙というイメージが伝わってきそうで、
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももと合わせて、
アミグリさんが選ばれた「マイベスト魔理沙」に相応しい名作魔理沙だと思います。

背景の鮮やかなブルーと魔理沙の紫系の色の相性が実に見事に融合し合っていて、
真夏のけだるさと爽やかさを巧みに表現しているようにも感じられます。

霊夢ってなんとなくですけど季節的には秋がイメージにあっているような感じもあるのですけど、
魔法の森育ちの魔理沙は、春でも真夏でも秋でも厳冬でも全ての季節においてオールラウンドに自然に溶け込んでいるような
雰囲気もあるのではないかと感じてしまいます。
そうした意味では魔理沙がキノコや毒キノコを原材料に自らの魔法を構築しているのも当然の話なのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれた2枚の魔理沙は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい魔理沙を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

魔理沙の魔法の原材料は別として、外界に住む私たちは山や森でキノコを発見したとしても、とりあえずは食べないでおくのが
最も無難といえそうですね!
シンセサイザーは、昔も今も聴いている人に「無限の可能性と未来」を感じさせる楽器だと思います。

最初にシンセサイザーを聴いたのは「YMO」(イエロー・マジック・オーケストラ)の「テクノポリス」だったと思いますが、
当時中学生だった私は、最初にあれを聴いた時は「これが未来の音・・」と感動したのを覚えています。
例えるならば、「ラブライブ! サンシャイン!!」のずら丸ちゃんがウォッシュレットを初めて体感した時に
「未来ずら・・」と感動していたのと同じなのかもしれないです。


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シンセサイザーは言うならば究極の人工的なオーケストラといえるのかもしれないです。

シンセサイザーの語源は「合成する者」なのですけど、それに相応しいくらいヴァイオリン・コールアングレといった管弦楽の音や
ドラムスといったリズムセクションや、風や雷の音に動物の声すらも合成できるという事で、音に関しては
その表現能力はほぼ万能といえそうです。
以前とある高校の吹奏楽の演奏会で、グローフェの組曲「グランド・キャニオン」で第三曲の山道を行くで冒頭に現れる
ヴァイオリンのソロをシンセサイザーで代用していた音やサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付」~終楽章において、
パイプオルガンの音をシンセサイザーで代用していたのを聴いた時は
「これってなんでもありじゃん!」と驚いた事があったりもします。
多彩な音色に現実の弦楽器・管楽器・打楽器の音すらも超越したファンタステックかつ創造的でエキサイティングな音を
こんなキーボードみたいな電子楽器が創造出来てしまう事は、実はいまだに私自身驚きであったりもします。

シンセサイザーは音の合成装置であり、電気的な波形を合成して出力する機械であり、同時にそれは楽器なのだと思います。

入力装置の形は様々で、ギター型・ドラム型・ラック型などさまざまな形のものが存在しますけど、
一般的にシンセサイザーというと鍵盤型のものかソフトウェアシンセを指すと思われます。
シンセサイザーの理論とか要素・フィルター・波状・自動演奏とか言われても文系の?私には何が何だかよくわかりませんが、
とにかく言えることはシンセサイザーとは昔も今も進化し続ける未知の領域の楽器なのかもしれないです。
最近はむしろヤマハが開発した「ボーカルシンセサイザーの一種」としてのボーカロイドが馴染み深いのかもしれないです。
けいおん!やバンドリで登場しているギター型のキーボードは、どちらかというとむしろシンセサイザーに近いものが
あるのかもしれないです。

冒頭でもちらっと書きましたけど、私自身・・というか私の世代前後の皆様ですと、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の
あのサウンドを聴いて「これが未来の音楽なのか・・」と感じた方は相当多いのかもしれないです。
シンセサイザー等の電子楽器を活用し、日本における「テクノポップ」と呼ばれるジャンルを確立した意義はとてつもなく
大きいと思いますし、日本にシンセミュージックを根付かせたのは間違いなくYMOの3人なのだと思います。
そしてこのYMOの構成メンバーは凄過ぎますね~
YMOは細野晴臣・高橋幸宏・坂本龍一の3人によって結成された音楽ユニットなのですけど、この3人は今現在も
ジャンルは異なるにせよ日本の音楽界で活躍をされ続けておられますし、特に坂本龍一はクラシック音楽界でも
既に邦人作品の重鎮の一人と言えるのかもしれないです。
最初にYMOの「TECHNOPOLIS」を聴いた時は目が点状態になっていたと思いますし、一種のカルチャーショックを感じたくらい
あの近未来のサウンドを予感させる音楽は素晴らしかったですし、私自身「シンセサイザー」という楽器は、実は
YMO以前からシンセサイザーを使っていた冨田勲や喜多郎ではなくて、YMOであったりもします。

そうそう・・「RYDEEN」は、アニメ「響け! ユーフォニアム」の北宇治高校吹奏楽部のマーチング演奏で吹いていた曲でも
ありました~♪

ちなみにですけど、私の高校の母校は、いち早くこのシンセサイザーを定期演奏会で使用し、
喜多郎のあの不滅の名曲の「シルクロード」を県内で初演し、打楽器奏者のトムトムやドラの派手な叩かせ方と合せて
聴衆の度肝を抜かせていました!
そして、私の代の頃は、シンセサイザーを今度は、「宇宙のファンタジー」や「ET」にも使用し
こちらも大変好評を頂いておりました。
喜多郎のシルクロードのテーマは大変幻想的で、シンセサイザーのあのテーマ曲を奏でられると気分は既に
中国からヨーロッパ大陸への絹の道という異国情緒を感じてしまいそうです。
吹奏楽版のシルクロードは、私自身聴いた限りでは野庭高校の定期演奏会での演奏が、大変幻想的で迫力もあり
感動したものでした。
ちなみに喜多郎は1981年頃に放映されていた「1000年女王」のサウンドも手掛けていて、1982年の私の母校の定期演奏会の
ポップスステージでは、オープニングに「宇宙のファンタジー」を演奏し、二曲目に「1000年女王」を演奏し、両曲共に
シンセサイザーを使用し、会場をファンタジー感と陶酔感に溢れさせていたと思います。
「宇宙のファンタジー」は、1979年の「ニューサウンズインブラス」(7集)にも収録されていて、1980年代前半の
吹奏楽部の演奏会では大人気の曲の一つでして、特に冒頭のシンセサイザーのソロは、まさに未来サウンドとファンタジー
だったと思います。曲の中間部でもラストでもシンセサイザーは効果的に使用されていて、メロディーラインがとても
かっこいいですし、オーボエのうっとりとさせられるソロもすてきでしたし、吹いていてとても楽しい曲でもありました~♪





ららマジにおけるシンセサイザーを担当しているのは、高校2年のJKさんの藤巻雪菜です。

お団子みたいでもありネコ耳っぽくもある独特な髪型が大変印象的な天然系ほんわか娘で、
器楽部内のバンド「フロウライン」のシンセサイザー担当でもあったりします。
バトル時はシンセサイザー型の片手剣を手にし、攻撃時には光の刀身が出現したりもします。

趣味は変なSE(効果音)を作る事とパジャマパーティーなそうです。


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ちょっと変わった子でもあり天然さんでもあるのですけど、こうしたハロウィンの仮装の際には、そうしたほんわか感や
不思議ちゃん子ぶりが遺憾なく発揮されそうですね~

制服もとてもかわいいけど、こうしたコスプレ風衣装もとてもよくお似合いだと思います。


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ここから下記は当ブログでは既にお馴染みなのかもしれないですけど、
dream fantasy2のアミグリさんが
過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回登場する作品は、プリズムリバー三姉妹の中で打楽器兼鍵盤楽器担当という事で、言うならばシンセサイザーらしき
楽器を担当している三女のリリカ・プリズムリバーです。
上記のリリカ・プリズムリバーを描かれたすてきな絵師様はdream fantasy2のすてきな管理人のアミグリさんで、このリリカはpixivにて
2013年11月に描かれた作品です。

リリカの担当楽器はキーボードで、三姉妹の中では鍵盤楽器と打楽器を担当しているのだと思います。
そしてリリカが奏でるキーボードというのは、要はシンセサイザーみたいなものだと思います。
幻想郷には実は電気もガスも通っていないのですけど、こんな電子楽器の電子制御の塊りのようなシンセサイザー的な
楽器でライブを行っている事自体、さすが常識に囚われてはいけない世界の幻想郷らしい話なのかもしれないです。

ルナサは弦楽器担当でメルランは管楽器担当という事で姉妹の中での役割分担はかなりはっきりしているのですけど、
ルナサもメルランも担当楽器以外の楽器を演奏する事は多分できないと思います。
リリカの担当するキーボードというのは多分シンセサイザーみたいなものでしょうから、この一つの楽器でもって
弦楽器の要素も木管楽器の要素も金管楽器の要素もピアノやオルガンみたいな鍵盤楽器の要素も
はたまたリズムセクションを担当する打楽器の役割も全部担当する事は可能です。
そうした意味においては、ライブにおいて弦楽器や管楽器以外の楽器が必要となると
全てリリカが担当・演奏している可能性がありますし、演奏する個所によっては
「この部分は弦楽器を厚めにしたい」とか「この箇所は管楽器をもう少し強調したい」という事も間違いなくあると思いますので、
そうした場合に大活躍しそうなのは言うまでもなくリリカなのだと思います。
リリカはプリズムリバー三姉妹の中では「キーボード担当」と書かれる事が多いのですけど、時折「キーボード兼打楽器担当」と
紹介されるのは、シンセサイザーのリズミカルな音響をイメージされているのかもしれないです。
シンセサイザーの操作ではタカタカタカとかズンズンズンとかタタタタというリズム音を正確に刻む事も簡単にできますが、
リリカの場合、視聴覚的には複数の打楽器をリアルタイムで叩いているという訳ではないのでしょうけど、
そうしたリズムセクションみたいな音響もあのキーボードで生み出していると言えるのかもしれないですね。

アミグリさんの描かれるリリカはとってもかわいいですね~♪

リリカの笑顔の前には上の二人のお姉ちゃんたちも敵わないなという気持ちにさせてしまう素晴らしい作品だと思います。
いかにも一番下の妹というオーラに溢れているようにも思えます。
そしてこうしたイラストを見ると「やっぱり笑顔が一番かもね!」と素直に納得させられてしまいそうなものがあると思います。
アミグリさんの描かれたこのリリカは、艦娘で言うと例えば暁型第六艦隊の電ちゃんのように
「とってもとってもかわいい末娘」なのだと思いますし、この笑顔の前では、たとえライヴでリリカがミスったとしても
「大丈夫だよ~!」と思わず応援したくなってしまうそうな妹っぽい雰囲気に満ち溢れていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたリリカ・プリズムリバーは、その権利は全てこのリリカを描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいリリカを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
「東方茨歌仙」では定番ネタなのかもしれないですけど、「霊夢の金儲けの企ては大抵の場合失敗に終わる」といった
話は既に確立された話なのかもしれないですけど、
霊夢の恋話も実はあまりうまくいかないのかも・・?みたいなイメージが実は私の中にあったりもします。
魔理沙は一見乱暴で強引で、恋も一方的に相手を振り回しそうなイメージも無くも無いのかもしれないですけど、
実際の所は、相手の男の子に情感たっぷりに尽すし、意外と器用に立ち回りそうなイメージもあったりもします。
一方霊夢の場合は、自分自身が相手からどう見られようと知ったことではないという印象もありますし、
ましてや異性からどのように見られているかという事自体霊夢の興味の対象外という事なのかもしれないですし、
そもそも論として霊夢が興味を持っていること自体極めて少ないようにも感じたりもします。
もしも霊夢が異性から告白されたとしても
「そんなの私のしったこっちゃない・・」と言わんばかりに醒めた対応をついついやらかしてしまいそうなイメージも
実はあったりもします。
もしも霊夢に好きな男の子が出来たとしても「好き」という気持ちを素直にいう事が出来ずに、ついつい、

は?す、好きなんて言ってないじゃない!ち、調子に乗らないでよね、バカ!

ありがたく思いなさいよ。このあたしがいまこうしていてやってるんだから!!

アンタに付き合ってあげられる人なんて、私しかいないんだからね!

べっ、別にアンタのことなんて好きなわけじゃないんだからね!

といったようなツンデレさんみたいなセリフをポンポンと口にしそうな気さえします。

霊夢は巫女さんでもありますし「神様の花嫁」という立ち位置でもありますので、もしかしたら幻想郷においては
巫女に対して古めかしい純潔を強く求められるものがあるのかもしれないです。
巫女さんの本来の役割とは、天地の神や超自然的なものごとに通じ、祈祷を行い、物事や未来を占い、
または自らの身体に神を憑依させて信託を伝える役割、そして神前で奉納する舞というものなどがあったと思いますけど、
これらは神様に直結する事ばかりですし、やはり神様の花嫁たる巫女さんというものには、一般民衆からも
「巫女さんなのだから神様の花嫁として恥ずかしくない振る舞いは最低限して欲しい」というプレッシャーもあったのかも
しれないですし、その辺りは全くの自由人でもある魔理沙との違いなのかもしれないです。
東方の世界での巫女さんというと、霊夢に限らず異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストと思われがちなのかも
しれないですけど、実は本来的な意義と役割は上記の通り、神様と人間を繋ぐ神聖な存在でもありますので、
例えば幻想郷の人里にて堂々と男の子とイチャイチャとデートを楽しむ事は出来にくい雰囲気があるのかもしれないですし、
霊夢が男の子とデートをするには男の子に博麗神社にまで参拝を名目に足を運んでもらう必要もありますので、
人里から博麗神社までの道筋にはうじゃうじゃと妖怪がたむろしている事を考えると
「霊夢の恋はななかなか実らないのかも・・?」という脳内妄想は決して的外れではないのかもしれないです。
霊夢としては「どうしてなかなか博麗神社までお詣りを名目にしてこの私に会おうとしてくれないのよ~」と
ご機嫌ナナメ状態となってしまい、
やっとの思いで妖怪たちをかわしながら博麗神社にまでたどりついた男の子に対して、ついつい
「この私をこんなに待たせるなんて! アンタの顔なんて見たくもないっ!」と心にもない事を口走ってしまい、
結果的に霊夢の恋はいつも悲恋で終わるのかもしれないです。

VOCALOID楽曲には、お年頃のJKさんの気持ちを繊細にしっとりと情感たっぷりに歌い上げたものも数多くありますし、
アップテンポの楽曲も決して機械的なビートがもたらす無機質でドライな感じという事に陥る事も無く、
むしろ自然な躍動感を聴く人たちに伝えていると思います。
そしてそうした素晴らしきボーカロイド楽曲をバックに東方キャラ達が時にしっとりと、時にスカートひらひらしまくって激しく踊る
東方MMDの世界も大変素晴らしいものかあると改めて感じます。
東方MMDの世界でも霊夢は妖夢・咲夜さん・アリス・魔理沙・フランちゃんなどと共に大人気キャラでも
ありますし、JK制服版や私服版の霊夢のあの弾けるような雰囲気も実に素晴らしいものがあるのですけど、
霊夢の本質は誰が何と言っても幻想郷の根幹とも言える博麗大結界を管理する巫女さんでもありますので、
紅白巫女さん衣装としての神聖なる霊夢のあたかも「奉納の舞」のようなダンスを皆様に是非ご覧頂きたいと思います。

当ブログの東方カテゴリ記事において昨年から何作品かの東方MMDをレビューさせて頂きましたけど、
霊夢の東方MMDではそうした悲恋・失恋・片思いといったせつなくてどこかもやもやとさせられる作品が多いというのも
そうした霊夢の将来的な男運の無さを示唆しているのかもしれないです・・
本記事におきましては、そうした霊夢の悲恋や片思いといったせつない霊夢の東方MMD作品をいくつかレビューさせて
頂きたいと思います。


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橙ゲノムとは2012年9月に発表された初音ミクのオリジナル曲なのですけど、
あの歌の雰囲気も歌詞の内容もとてもせつないものが伝わってきて、聴く度になにやら胸にジーンと響くのが
自分でもわかるような気がします。

楽曲自体の内容は、片思いしてる人に片思いをするというせつない恋のお話でもあるのですけど、
あの楽曲の歌詞の中でも
「会いたい、なんて縋って  ばかみたいに泣いて あたまのなかで 回る君の言葉」とか
「言えるわけないなぁ 君が好きです」
「もういいかい わかってたよ  いつかこんな日がくることなんて もういいよ さよならしよう 思いも全ていま返すから」
あたりの歌詞にはいくつになっても響くものがありそうな感じがします。
全体的にはとってもかわいい雰囲気がありながらもせつなさを感じるのは、結局はこの片想いの恋が
相手に伝わる事も無く幸せな結末を迎えられそうにないだろうなぁ・・という事を聴いている方にもじんわりと伝わってくるから
なのかもしれないです。
後半の曲の転調と同時に想いまで溢れているような歌詞の展開が本当に素晴らしいと思います。

東方の数少ない人間ボジションとして「橙ゲノム」のようにちょっと報われない哀しい恋を
経験しそうな人って霊夢のような気がしてなりませんし、だからこそ霊夢が踊る橙ゲノムはとても胸に沁みると言えるのかも
しれないです。

検索サイトで、霊夢・橙ゲノムと検索を掛けるとユーチューブやニコニコ動画等にUPされたこの橙ゲノムを踊る霊夢が
相当数ヒットしますので、興味ある方はあの霊夢を是非ご覧になって頂ければ幸いです。

→ 【東方MMD】 サラサラロングな霊夢さんで橙ゲノム


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続きまして「うそつき」の霊夢による東方MMDです。

この楽曲は初音ミクのオリジナル楽曲です。

この楽曲は上記の「橙ゲノム」と少しばかり世界観が近いような印象もあったりします。

橙ゲノムにもうそつきにも共通して言えることは女の子の失恋というものがあると思います。
異なる点は橙ゲノムは終始しっとりとした情感あふれるもの哀しさが貫かれていますけど、
うそつきの方は表面的にはかわいらしさというのかかわいくて明るさのようなものも感じ取れるのですけど、
やはりそこに流れているのは失恋という痛さであり、かわいい曲調とこの痛さは本来は相反するものがあるのかもしれない
のですけど、初音ミクの歌い方がなんとなくですけど屈折した明るさというのか開き直ったような明るさも感じ取られていて、
そこに横たわっているのは女の子の自分の本当の気持ちを隠してわざと強がってみせているという事でもあり、
これがタイトルの「うそつき」という事に繋がっているように感じられます。

歌詞の中で後半に

まぁいいや しょうがないね 君のことなんか忘れるし
だけど気持ちは ここにあって 私の目に降り注ぐ雨
まぁいいか もういいや

というのがありますけど、表面的には「君の事なんか忘れるからもういいや~」と強がって見せてはいるのですけど、
こその心の深層としては、大切なモノを失った後にその大切なモノのありがたさを骨の髄まで理解し涙ぐんでしまう
後悔とか未練みたいな感情も感じられます。

結局は自分の心に対して一時的に「うそつき」というのか強がるのも仕方がない事なのかもしれないけど、
やっぱり自分の心に素直に接し、「君の事は本当に大好きだった・・」と認めた上で、新しい恋を探してみるのが
失恋のお薬としては最適という事を歌い上げているようにも感じられますね。

東方でこういう「うそつき」とか「橙ゲノム」をバックに踊るキャラってやはりなんとなく恋は不器用そうで
男運もなんとなく悪そうな霊夢が一番合っているようにも感じられますね。
そしてこれを紅白の巫女さん衣装でダンスしているから、余計に失恋の痛さとか甘酸っぱさを神聖な気持ちで
感じ取ることが出来るのだと思います。

→ 【東方MMD】 ロングヘアな霊夢さんでうそつき 【Ray-mmd】


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続きまして「うそつき」と同じように初音ミクオリジナル曲の「ハルニキミト」です。

この楽曲は大変美しくて心に沁みる病んだボーカロイド楽曲と言えると思います。

そしてこの「ハルニキミト」の歌詞ですけど、正直この歌詞は何度読んでも解釈が難しいと言うのか、
どのように捉えることも可能な楽曲だと感じております。

主人公が見た世界、まだ見た事も無い世界、そして主人公が生きてきた証というものは、男の子が失恋によって
相手の女の子を失ったその喪失感を示唆しているのか
それともまた新しい恋を求めようとしてるのだけど今はとてもじゃないけどそんな気持ちになりないし、
せめて冬が終わり暖かい春が到来するまではじっと耐え忍んでいこうとか
新しい恋が始まるまでにもっと自分は大人になって成長しないといけないみたいに決意のようなものも感じられたりもします。

まだ見えぬ世界
まだ見てる世界
まだ見えぬ世界
まだ見たい世界

それでも僕は生きてゆくよ 未完成な今を 大人のふり それでもいいから
過ちを繰り返さぬように

僕がここに生きた証
君がここに生きた証
忘れないよ またね
ハルニキミトアウトキマデ

上記は歌詞のほんの一部ですけど、ここからもたくさんの事が脳内妄想されますし、主人公の子は
まだ失恋の痛手から立ち直っていないのか新しい恋を模索しようとしているのかは聴き手に委ねられているようにも
感じられますし、とにかく曲全体を貫くしっとり感・痛みはしっとりと伝わっているようにも感じられます。

そしてこういう楽曲は、東方MMDとしては、咲夜さんやさとり様やアリスもお似合いそうですけど、
神聖な巫女さん衣装で神社への奉納の舞のような感じでダンスする霊夢がやはり一番しっくりとくるような感じも
ありそうです。

→ 【東方MMD】 サラサラロングな霊夢さんでハルニキミト


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続きまして「妄想感傷代償連盟」というDECO*27Pによる初音ミクオリジナル曲です。この楽曲の歌詞は解釈が大変難しいです。

包丁とか泥沼と言うワードが出てきたり、公に出来ない苦しい恋を暗示させるワードが登場したりと
そこから感じられるのはこの二人の恋は決して許されるものではない何か訳ありのものなのだという事なのかも
しれないです。
相手を愛そうと思っても傷つけてしまったり、お互いにすれ違ってしまう恋を表現しているようにも感じられる一方で
結局は世間からも容認されず何にも報われる事の無い苦しい恋みたいなものも感じられたりもしますし、
どちらにしても不安感が拭い去れない歌詞の世界のようにも感じられます。

この曲、冒頭の展開からして既に「普通の恋」ではない事が示唆されているようにも感じられます。
最初の方では「もう少し一緒にいたい」と言っていたのに、その後すぐに「御免なさい 帰ってね 」となってしまい相手を
部屋から追い出してしまい、ここからも既に本当は一緒に過ごしたいのだけど、
相手の立場とかお互いの世間体を考えた「本当はあなたの事が大好きなんだけど・・」という自分の本音を隠さざるを得ない
という感じが濃厚に伝わってきます。

この曲の2人の関係性は正直分かりませんけど、歌詞から読み取れるのは、例えば未成年のJKさんと教師の禁断の恋とか
とてつもなく年が離れた既婚者と未成年の恋物語とか
既婚者の上司と部下の不倫関係みたいな感じなのかもしれないです。
そして年下の方は年上のお相手の方に対して何かしらのわがままとか甘え、おねだりを恒常的にしている一方で
「相手の人は大人だから自分のわがままを許してくれているのかもしれない」といった罪悪感を感じているのかも
しれないですし、この二人は心の奥底に「どうせこの恋は報われないし、いつかは破綻するのは目に見えている」といった
諦めみたいな気持も有しているのかもしれないです。
そして年下の子の方は、相手の年上の人にとっては自分と言う存在が「やっかいのタネ」になりつつあることを恐れる一方で、
「私の事を子ども扱いしないで!」みたいな事をついつい言ってしまい、ますます二人の心理的距離が離反していく事を
恐れている一方で、年上のお相手の方に対して罪悪感を感じているのかもしれないです。

曲のタイトルの「連盟」は2人でその罪を背負っている事を示唆しているのかもしれないですし、
お互いにもしかしたら心のどこかで「自分達は恋の共犯」みたいな事を感じているのかもしれないですね。

解釈は思いっきり分かれそうですし、この曲を聴いてどのように感じるのかは聞き手の自由なのかもしれないです。

こうした解釈の難しそうなボカロ曲を東方MMDとしての霊夢は意外とあっけらかんと楽しそうにダンスしているのも
大変印象的であったりもします。
歌詞のドロドロとした世界とはちょっと別の次元にいそうな霊夢ではありますけど、こういう霊夢は恋の不器用さとは別に
とてつもなくかわいらしいものも感じたりもします。

→ 【東方MMD】博麗霊夢で妄想感傷代償連盟





ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵・イラストの転載&ご紹介コーナーです。

今回は少し趣向を変えまして、いつものアミグリさんの精緻で美しい絵という事ではなくて、アミグリさんが日記帳に
らくがきしたという一発描きの霊夢を皆様にご覧いただきたいと思います。

上記にて「霊夢の恋はいつも悲恋で終わりそう・・」みたいなことを記しましたけど、アミグリさんが2014年6月にらくがきした
霊夢の「はぁ~~」というぼやきのため息っぽい様子からは
霊夢の「今回もまたまた男の子に振られちゃった・・」とか
「どうして私の恋はいつも一方的なの~!?」とか
「魔理沙はあんなにもうまくやっているというのに・・」みたいな霊夢の恋の愚痴がため息まじりに伝わってきていて、
なんだか見ているだけでむしろ微笑ましくなりそうです。

アミグリさんが自作にサインを入れているのも実は大変珍しく、大変貴重です。

冒頭の付箋は、日記という事で他人には知られたくないなにやら秘密っぽい走り書きがしてあるのかどうかは
アミグリさんだけがご存じなのかもしれないですけど、これもなんだかとても微笑ましいものもありそうです。

上記のアミグリさんが描かれたらくがき霊夢の権利は、らくがき霊夢の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「らくがきでもこんなにもかわいくてキュートな霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても霊夢にもいつの日にかすてきな恋の出会いが訪れるといいですね~♪



本日3月17日は、当ブログがいつも大変お世話になっているアミグリさんのブログ「dream fantasy2 」の開設12周年記念日です~♪

アミグリさん! 「dream fantasy」の開設12周年おめでとうございます!

アミグリさんは2008年3月のブログ開設以来、絶えることなくすてきな絵を描き続けられブログとpixiv等に投稿を続けられている
素晴らしき絵師様ですので、アミグリさんの描かれた絵や「dream fantasy2 」を実はまだ一度もご覧になった事は無いという御方はこの機会に是非ぜひ一度は
dream fantasy2にお立ち寄り頂ければとっても嬉しいです!

→ dream fantasy2

dream fantasy2にはたくさんの美しくてかわいくて幻想的な女の子の絵に溢れていまして、そのジャンルも東方Project・艦これ・アズールレーン・アニメ版権作品・
プリキュア ・ポケモン・ボーカロイド・けいおん!、そしてたくさんの美しいオリジナル作品など幅広いジャンルに渡っていますけど、
私自身がアミグリさんのブログ「dream fantasy2」を最初に拝見させて頂いたのは2013年前後なのですけど、その当時描かれていた東方Projectの霊夢・魔理沙・
妖夢・フランちゃん・チルノ・ルーミアといったキャラ達に心惹かれるものがありまして、当時の私自身は実は東方のとの字も
知りませんでしたし、「霊夢・・誰それ・・??」といった感じではありましたけど、アミグリさんの描かれた東方絵をきっかけにして
「それでは霊夢といつも一緒にいる魔理沙って何なの・・?」とか「この咲夜さんという美しいメイドさんって誰・・!?」などと
色々興味が深まっていき、自分自身が東方ゲームのプレイヤーになったり、東方公式書籍や同人作品を見たり、
はたまた多くの東方絵師様が描かれる美しき東方絵を色々と拝見させている内に自分自身がすっかり東方の奥深き世界に
はいりこんでしまい、今現在の「ゆかりん、早苗さん、アリス、さとり様大好き!」といった東方無しではありえないような
私自身へとなっていったと思います。
そうした意味では、2013年頃にアミグリさんの描かれた美しくてファンタジーに溢れたあの東方絵を見ていなかったら、
私自身現在も東方の事は何も知らないでいるという事になっているのは間違いないと思いますし、
アミグリさんの描かれた絵無しには、私自身の東方観は存在していないですし、とにかくアミグリさんには「感謝!」の
気持ちしかないです!
(同じ事は「艦これ」にも言えると思います。当ブログでは結構な頻度で夕張ちゃんが登場しているのですけど、
それもアミグリさんが描かれたあのかわいいかわいい夕張ちゃんがあってからこそなのだと思います)

当ブログが定期的にアミグリさんの描かれた絵を転載&ご紹介させて頂いるのは、そうした感謝の気持ちという事も
ありますし、アミグリさんへの恩返しという事もありますけど、何よりも当ブログをきっかけにして一人でも多くの皆様に
dream fantasy2 のアミグリさんが描かれた絵を見て欲しいという気持ちが強いからでもあります。

アミグリさんも一人の人間ですし、「最近はちょっとスランプ気味」とか「最近あまり満足いく絵が描けていない」等のお気持ちを
抱かれている事があるのは12年間の歴史の中でも決して珍しい事ではないと推察されますけど、それでも時に
迷いながら模索を続けられながらも12年間描き続けられたという事は大変尊い事だと思いますし、私も頭が下がる想いで
一杯です!
そしてその作品自体も一つの方向性や作風にこだわらずに、常に進化と変化を模索され続けていて、
絶えず何かを精一杯表現されようとしている意思はこの12年間変わる事はなかったと思います。
(アミグリさんのそうした絵の進化と変化は「進化録」という形で当ブログでも2/8の記事にて掲載をさせて頂いておりますので、
こちらの方もご覧頂ければとっても嬉しいです!)

そうしたアミグリさんのブログ「dream fantasy2 」を当ブログはこの先も一人のファンとしてご迷惑がかからない範囲で応援をさせて頂きたいと思いますので、当ブログだけではなくてアミグリさんのすてきなブログdream fantasy2も宜しくお願いいたします。

先月の当ブログの2月8日の記事にて「アミグリさんの2012~2019年の東方絵進化録」を掲載させて頂き、年度ごとの
アミグリさんの東方絵の素晴らしき進化を皆様にご覧頂きましたけど、本記事においては、
「dream fantasy」の開設12周年記念日という事もありますし、今回は東方キャラの進化録という形でアミグリさんの描かれた
東方絵を少しばかり振り返りをさせて頂きたいと思います。

まず冒頭は2014年4月にアミグリさんがまとめられた「フランちゃんで進化録」です。

フランちゃん・・、フランドール・スカーレットはアミグリさんにとってはこいしちゃんと同様に東方絵を描かれるに当たって
最重要キャラであり思い入れが深いキャラでありますし、かなり初期の頃より描かれているキャラでもあります。
それにしても改めてですけど、このフランちゃん進化録一つ見てもアミグリさんの年ごとの進化と変化は目を見張るものが
あります!
2009年~11年のフランちゃんはどちらかというと紅魔館のすてきな秘蔵っ子のお姫様という感じがあり、
レミリア様や咲夜さんによって大切に守られているお姫様という雰囲気があり、いかにもフランちゃんが「うふふ・・」と
微笑されている様な感じもしたものですけど、2012年のフランちゃんあたりから徐々に作風も変化してきていて、
(こいしちゃんとの衣装チェンジの2Pカラーフランちゃん・こいしちゃんも大変印象的です~♪)
それが最高潮に達したのが、アミグリさんの最高傑作絵と名作の誉れ高い2013年の「紅茶フランちゃん」なのだと思います!
あの紅茶フランちゃんのまさに「究極の美」は一つの完成された絵に他なりませんし、あの繊細な完成度の高さは
アミグリさんにとっての一つの到達点だったとすら感じてしまいます。
だけどアミグリさんの素晴らしい点は、そうした一つの頂点に登りつめても、更に進化と変化を模索している事であり、
2014年にも画法を変えたフランちゃんを描いてみたりなど、その絶え間ない永遠のチャレンジは私も見習わないといけないです!
そして2016~18年にかけてもアミグリさんのフランちゃんの絵に対する進化は続き、その一つの結晶が下記の
2017年12月に描かれたフランちゃんとして実を結ぶことになります。


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上記はアミグリさんが2017年12月に描かれたフランちゃんです。

フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気でもって多くの東方絵師様が
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気はほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「美しさ」・「すてきな紅魔館のちっちゃなレディー」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

アミグリさんが意図的に背景を描かれた無かった事で、むしろフランちゃんの羽の美しさとか七色のクリスタルの輝きも
存在感を高めているようにも感じられます。

そしてこのフランちゃんにとってはアミグリさんにとっても一つの大きな節目だったようでして、その節目の記念記事にも
なっておりました。
アミグリさんのお言葉によるとこのフランちゃんは「祝デジ絵歴10年目!の記念イラストフランちゃん♪♪」との事で、
「2017年でデジタルで絵を描き始めて10年目ということで、記念にフランちゃんを描きました。」とのお言葉を
記事内で述べられていました。

かわいいけど美的限界に到達しそうな美しさを兼ね揃えたフランちゃんだと思います!
この華やかで鮮やかな色彩感覚も賞賛に値するものがあると思います!
赤と白がメインの色彩で色彩としては常識的なものだと思われるのですけど、単なる紅白というのではなくて
「鮮やかさ」を見ている人に間違いなく伝えているのは、やはりアミグリさんのすてきな「色彩感覚・バランス感覚」の
為せる業なのかもしれないですね。
このフランちゃんは幼女という感じではないし、美少女という雰囲気も飛び越え、紅魔館のすてきなレディーみたいな
感じすらあると思います。
こんな美しいフランちゃんが紅魔館のパーティーで登場したら、ゲストの皆さんも咲夜さんもレミリア様も「言葉がでない・・」
という雰囲気にすらなるんじゃないのかなとすら感じてしまいます。
まさに紅魔館の大輪の花という言葉がびったりきそうです!

霊夢のような大きめ赤いリボンもとてもよくお似合いだと思いますし、
白ニーソと絶対領域の美しさにも思わず息をのんでしまいそうです・・!
フランちゃんはレミリア様の唯一人の妹様でもあられるのですけど、こんなすてきな「妹様」だったら、
是非ぜひ我が家にも妹様としてお迎えさせて頂きたいものです!


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続きましてアミグリさんが2013年9月にまとめられた2013年時点でのチルノ進化録です。

2008~2009年のチルノはいかにも妖精さんという雰囲気で、2010年はここに幻想的要素を盛り込まれています。

チルノって初期のころより多くの絵師様の傾向として⑨=おバカさんというイメージで描かれることが多い中、アミグリさんは
どちらかというとそうしたイメージではなくて、むしろチルノを一人のすてきな東方キャラの一人という位置づけで描かれ、
頭の悪そうな妖精という一つの側面ではなくて、ちょっと賢そうとかかなり頭が悪そうな無鉄砲な感じとか
けだるそうでファンタジー要素に溢れた美しいチルノとか強がって得意げになっているチルノなどその多彩な表情からは
アミグリさんのすてきなチルノ愛を強く感じさせてくれていると思います。

2011年のチルノからは元気いっぱいの溌溂とした様子が伝わってきていて、2012年のチルノは意外にも??ちょと儚いチルノを
感じたりもします。
そして2013年のチルノは⑨どころか聡明ないいところのお嬢様みたいな雰囲気すら漂わせていて素晴らしいと思います!


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上記はアミグリさんが2011年9月に「チルノ愛してる」とタイトルがつけられたたくさんの表情のチルノです~♪

笑顔・泣き顔・横顔でシリアスな表情・少しきょとんとした表情、とっても多彩でそれぞれが魅力的なチルノなのですけど、
どのチルノも多彩でこの表情豊かなチルノからはアミグリさん素晴らしきチルノ愛を強く感じさせてくれていると思います。
泣き顔チルノはアミ繰り公式でも多分見られないと思いますので、大変貴重だと感じます。

チルノはみんなから愛される東方屈指の愛されキャラだと思いますし、この愛されキャラがちょっとおバカさんというのが
たまらないですし、アミグリさんの絵からはそうしたチルノの魅力がぎゅぎゅ~っと詰まっていると思います!


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続きましてアミグリさんが2014年6月にまとめられた「魔理沙の進化録」です。

魔理沙というとイメージ的には霊夢の相棒で最強のサブキャラとか元気いっぱいの魔法使いというイメージが強く、
どちらかというとやんちゃで男性的という雰囲気もあるかとは思います。

アミグリさんが描かれる魔理沙も上記のフランちゃんやチルノ同様に一つの固定観念に囚われることもなく、
女の子っぽい魔理沙、中性的な雰囲気の魔理沙、「盗んできてやったぜー!」みたいな男っぽい魔理沙とか
はたまた幻想的雰囲気に溢れた魔理沙など現在に至るまでたくさんの多彩な魔理沙を描かれていますけど、
上記の2014年時点での魔理沙からもそうした魔理沙のすてきな多様性はよく伝わってきていると思います。

2009~10年のいかにも幻想郷の魔法使いみたいな感じの魔理沙もいますし、2011年の少女らしい雰囲気の魔理沙も
いますし、2012年の魔理沙からはちょっと儚い雰囲気も感じられます。
2013年の魔理沙は少し様子が異なっていて、やんちゃで男性的な雰囲気すら感じられる魔理沙もいますし、
2014年の魔理沙からは逆に少女の恥じらいみたいなお年頃の魔理沙みたいな作品もあります。

アミグリさんの絵は一つのキャラの固定観念に囚われずに、「このキャラには実はこんな要素も秘めているのではないの?」
といった別の側面による描き方も絶えず心がけていて、そうしたことが例えばレティさんコスプレの魔理沙とか
昨年描かれた釣り目の魔理沙などにも反映されているのだと思ったりもします。


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続きましてアミグリさんが2014年6月に描かれました魔理沙です。

魔理沙というと、霊夢の素敵なサポート役というイメージもあったりするのですけど、決して地味とか目立たないという感じ
ではなくて、むしろ場合によっては霊夢よりも派手に目立っている場面も多々あったりすると思います。
魔理沙は人間の魔法使いなのですけど、火力を使う魔法使いでもあるせいか、とてもエネルギッシュでパワフルで
明るく元気溌剌という印象が大変強いです。
霊夢がどちらかというと面倒くさがり屋で異変解決等を要請されても「え~、なんか面倒くさい・・」と二の足を踏んでいる祭も
結構平気で霊夢の意向に関係なく魔理沙単独の意思で、そうした異変解決を引き受けちゃうことも多々あったりしまして、
面倒くさがり屋の霊夢に対しておせっかい好きの魔理沙というのも実に対照的なパートナーという感じも
あったりするのですけど、その辺り、決して主人公のサポート役というサブ役に留まらずに、
同じサブはサブでも素晴らしき「スーパーサブ役」という印象もあったりします。

アミグリさんが描かれたこの魔理沙は、そうした魔理沙の元気さ・溌剌さが遺憾なく発揮されていて、
そのパワー溢れる元気さが見ている私達を無条件に元気づけてくれているような印象もありますよね!

ウインクもとっても可愛いと思います。

スカートに白エプロンというと十六夜咲夜さんを思い出してしまうのですけど、咲夜さんの場合は、
どちらかというと「お色気たっぷりのメイドさん衣装」という雰囲気が濃厚なのですけど、
このアミグリさんが描かれた魔理沙は、同じく白エプロン姿なのですが、かなり健康的な雰囲気が漂っていて、
魔理沙の健全でまっすぐな気持ちが一枚の絵にググッ・・と詰まっているようにも感じられます。
この魔理沙ですけど、色の濃淡の使い分けが大変巧みだとも感じますし、魔理沙の髪の影が紫色というのも
そうした色の濃淡の演出にすてきなに一役買っていると思います。


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先日の当ブログの2月8日記事の「アミグリさん進化録」の中で2013年版の進化録を転載&ご紹介をさせて頂きましたが、
実は2013年進化録はもう一つ別verが存在していますので、本記事では改めて2013年別verの方をご紹介させて
頂きたいと思います。
2月8日の記事では、東方オンリー2013年進化録でしたけど、この別verには東方以外のキャラも入っているのが特徴です。

また二つの2013年進化録の中で唯一同じ作品がありますけど、それが12月の「冬こいし」なのですが、アミグリさんとしては
それだけあの不朽の名作「冬こいし」に想い入れがあると思ったりもしますし、それは私もまったく同感です!
アミグリさんの描かれた春こいしと冬こいしは素晴らしい名作姉妹作品だと思います。

1月の小鳥遊六花はかわいいですね~♪ 中二病というと最近では「女子高生の無駄づかい」のヤマイも印象的ですけど、
アミグリさんの六花はヤマイと違ってむしろすがすがしさすら感じてしまいそうです。
2月はボーカロイドの鏡音リンです! ボーイッシュな感じがとてもさわやかです!
3月は上記でふれた不朽の名作の「春こいし」で、4月はレミリア様で、5月はメイドコスプレのルーミアです。
6月はムラサ船長で、7月はドーナッツフランちゃんで、ドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんがとてもかわいいです~♪
8月はデジキャラットのうさだです。うさだのちょっとおすましポーズがかわいいですし、
うさ耳とツインテールの魅力はまさに秋葉原のアイドル!という雰囲気が漲っていると思います。
9月は上記の「チルノで進化録」でも登場していたチルノで、10月は不朽の最高傑作絵の一つの「紅茶フランちゃん」です!
11月は境界の彼方の栗山未来ちゃんです!

東方以外の作品があることで一層華やかさも感じさせてくれていると思います。





上記で魔理沙・フランちゃん・チルノの進化録が出てきましたけど、ある御方のことを取り上げないと、その御方が
むくれてしまいそうですよね~
アミグリさんにとっての霊夢は、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・チルノ・咲夜さん・ルーミアなどと共に
東方作品として絶対に外す事の出来ないキャラの一人であり、思い入れの深いキャラだと思います。
そうしたアミグリさんが描かれてきた初期作品から最近の作品の霊夢をまとめたものが上記の「霊夢で進化録」で
あったりもします。
この霊夢で10年進化録は、昨年・・2019年6月にまとめられたものです。

どの時代の霊夢もキラキラかわいく輝かれていて、見ているだけでその華やかさにうっとりとさせられます。
確かに作風の変化やパーツの変化などはあるのですけど、共通して言えることは
どの時代に描かれた霊夢もみんなとってもかわいいという事であり、その時その時のアミグリさんのすてきな霊夢愛が
積もり積もって10年経過しての霊夢進化録としてまとまったということなのだと思います。
同一キャラを10年進化録というのは口で言うと簡単なようにも思えるのですけど、
それを実現される大前提として「とにかく最低でも10年間は続けていないと10年進化録としてお披露目する事は出来ない」
という事ですので、「10年間も絵を描き続けられていた」という事実こそが尊いのだと思いますし、
今回発表された「霊夢で10年進化録」というのは換言するとアミグリさんの絵師様としての素晴らしき軌跡と言えますし、
その軌跡は奇蹟といえるのだと思います。


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上記の「霊夢で10年進化録」を代表する形でアミグリさんが2016年6月に描かれた霊夢をご紹介させて頂きたいと思います。

アミグリさんご自身、
「霊夢といえば、個人的にセミロングというイメージがあるのですが、
このイラストの霊夢は、髪が長めになっています。 髪の長い霊夢も大好きです!!」と掲載時に言われていましたけど、
その意味では長髪の女の子の魅力を発揮した霊夢だとも思えます。
こういうセミロングの霊夢もとっても可愛いと思いますし、上の2014年5月の長髪霊夢と同じくらい
長髪の魅力を見ている人にわかりやすく伝えている霊夢なのだと思います。

この2016年6月に描かれた霊夢から感じ取れるのは、この頃より後年の作風の絢爛豪華なキラキラ仕様路線が
ぼちぼち開始されているのかな~という事なのかもしれないです。
同じ長髪霊夢をモチーフにされていても2014年の霊夢との間に違いが感じられるのは作風の変化という事もあるのかも
しれないです。

改めてアミグリさん! 本日はdream fantasy開設12周年おめでとうございます!

この12年間の軌跡はアミグリさんご自身が一番「誇り」に感じて頂きたいですし、これからも無理のないマイペースな
範囲ですてきな東方・艦これ・オリジナル・版権作品等の作品を描いて頂きたいと思います!
当ブログはこれからもずっとアミグリさんとdream fantasy2を陰ながらご迷惑の掛からない範囲で応援を続けさせて
頂きたいと思っています。

これからも何卒宜しくお願いいたします。



今更言うのも何ですが、霊夢が普段暮らしている博麗神社はあくまで東方の世界の幻想郷での存在であり、
私たちが暮らす外界にそうした神社が存在している訳ではありません。
(長野県白馬村にある博麗神社の元ネタと言われる城嶺神社もあったりしますけど、それはあくまでネタとしてもものです)
博麗神社は、幻想郷の東の端にあるとされ、幻想郷と外の世界を隔てている博麗大結界の境目に位置しているとされていて、
厳密には幻想郷内に建っている訳ではありません。
そのために博麗神社には、外界から流れ込んできたと思われる外界のモノや機械等や稀には何かの間違いで
結界を飛び越えて外界の人間が侵入する事もあるようです。
だけど霊夢自体は幻想郷の巫女さんですので、霊夢そのものが外界に遊びに行けたりする事は出来ないようです。

そうした幻想郷だけに固有な存在であるはずの霊夢がなぜか鹿児島県鹿屋市の玉山神社の「手水の使い方」のモデルとして
出没しているという話を耳にしたときはびっくり仰天したものです。

上記画像はネットからの拾いですけど、少なくとも2018年頃には、鹿児島県鹿屋市の玉山神社の社務所の窓ガラスには
「手水の使い方」のモデルに、どう見ても霊夢としか思えないような紅白衣装の巫女さんが使われていて、
最初にあれを見た時は「貧乏神社の巫女さんが現金収入の一環として玉山神社の手水のモデルに応募したのか・・!?」と
感じたものでした~♪

鹿児島県鹿屋市に建立されている玉山神社は「祇園さま」の名でも知られる素戔嗚尊を主祭神として祀っている
ごく普通の地方の神社であると思われます。
その社務所の窓ガラスに貼られている手水の使い方を案内している女の子のモデルはどう見てもあの霊夢さんですよね・・??

それとも案外この玉山神社のオリジナルキャラ??

その辺りは正直謎ですし、2020年現在今でも社務所の窓ガラスにこうした霊夢らしきモデルが貼られているのかは
不明ですけど、霊夢であろうがなかろうが、このモデルの女の子はとてもかわいいのでそれだけで十分という事なのだと
思います。
(この案内の上にはツインテールの女の子による手水の案内もあるとの事で、その古さからいって恐らくはツインテの子の方が
先代と思われます)

それにしても私も霊夢から直々に手水についての手ほどきを受けてみたいですね~♪

1.柄杓で左手に水をかけて洗う

2.同様に右手も洗う

3.左手に水を受けて口をすすぐ(杓に口を付けることはNG)

4.再度左手に水を掛けて洗う

5.最後に柄杓を立て、柄に水を掛けて洗う

以上が正しい手水の方法との事です。

神社にお参りする際の作法の一つとして「二礼二拍手一礼」がありますけど、あれってお賽銭を放り込むタイミングとか
自分のお願い事をするのはどのタイミングですればいいのかなどもたまに判断に迷う時もあったりします。
初詣の時のように神社が大混雑している時は、あまり一人で長時間賽銭箱の前に立っていてお願い事するのも後ろの方に
申し訳ない気もするし、かといって手ぶらでお賽銭だけ放り込んで帰るのもちょっと勿体無い気もしますので、
そういう時のための「正しい二礼二拍手一礼と参拝の方法」といった手引きの貼り紙を、霊夢をモデルにして作成されるのも
いい事なのかもしれないですね~♪

玉山神社の「手水の使い方」のモデルの女の子の髪の大きい赤リボン・紅白巫女さん衣装・袖なし・肩だし・わき見せは
やっぱり霊夢によく似ていますよね!
それにしてもこのスカート丈の短さは素晴らしいものがありそうです!





さてさて・・ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy2 のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。
上記で取り上げた手水モデルの霊夢っぽい女の子は霊夢同様にミニスカ・わき見せ・袖なし・肩だしでしたけど、
本記事においては、dream fantasy2 のアミグリさんの手によるミニスカートのノースリーブ巫女さん衣装の霊夢を皆様に是非ご覧頂きたいと思います。
そして今回は更に上記の赤霊夢の他にミニスカ&ノースリープの巫女さん衣装の青霊夢も合わせてご覧頂きたいと思います。

まずは、アミグリさんが2019年6月に描かれた赤の「ノースリーブ霊夢」を皆様にお披露目させて頂きたいと思います。

正式な巫女装束としての神聖な側面や神様と人間を繋ぐ大切な役割を担っている神職としての荘厳さも
感じ取れるのですけど、それ以上にこのノースリーブ霊夢からはお年頃の普通の女の子としてのかわいらしさを
より強く感じ取りますし、このノースリーブ霊夢の美少女振りは最高だと思います。
へそだしがとっても際立っていて、わき見せ巫女さんぶりをかなり強調しているようにも感じたものでした。
この霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。
さすがに無双巫女の霊夢も最近のこの暑さには敵わないという感じなのかもしれないですし、
森近霖之助に頼んで「夏用のノースリーブ巫女服を作って~」とせがんだのかもしれないですね。
涼しげですし背景の水滴も夏らしさがさわやかに伝わっていると思いますし、夏らしい雰囲気に溢れた霊夢なのだと思います。
通常アミグリさんが描かれる霊夢は二重フリルのスカートと言う事が多いのですけど、この霊夢は暑そうと言う事で
そうした多重フリルを回避し、1段で軽やかさ重視で描かれたというのもアミグリさんらしいやさしい気遣いといえそうです~♪

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

そしてこんなかわいい霊夢だったら是非ぜひ外界の他の神社でも手水や参拝方法等のポスターとして使って頂きたいです!


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続きましてアミグリさんが2019年8月に描かれた赤のノースリーブ巫女に対する青のノースリーブ巫女としての霊夢です。

上記の赤霊夢に対しての青霊夢はカラーリングを青にチェンジした事で、赤霊夢よりは少しばかりやんちゃな無双巫女の要素が
少し弱まり、どちらかというとクールな雰囲気で、幻想郷内で発生した異変に対して冷静沈着に解決するクールな巫女さん
という印象も感じさせていると思います。
基本的にこの赤霊夢と青霊夢は赤と青のカラーリングのチェンジが主な変更点なのですけど、それ以外に
赤霊夢の茶髪気味な髪の色を青霊夢では黒髪に変更したと言う事で、全体的に青霊夢からは、クールさと涼しげな雰囲気も
赤霊夢よりより強く伝わっているようにも感じられます。

この青霊夢を描かれたのは昨年の8月9日の「博麗の日」でしたけど、当時の感覚としては
博麗の日の猛暑続きで暑くて参っている状態の時に、アミグリさんが描かれた涼しげな青霊夢を一目見た瞬間に
「なんという涼しげでクールな雰囲気の霊夢!」とか
「瞬間的だけど暑さを思わず忘れてしまった・・」とか
「ノースリーブのわき見せ巫女さんは赤でも青でもどちらもとってもかわいい!」と感じたものでした~♪
一撃でこの青霊夢のさわやかさと涼しげな雰囲気にノックアウトされたしまったという感じでしたし、
瞬間的にあの日の猛暑を忘れてしまうほどの涼しげな青霊夢だったと思います。
赤霊夢の方は、メインカラーリングが赤と言う事で、たしかに赤霊夢もさわやかさ・洗練された美しさは感じるものの
涼しさという点では青霊夢に敵わないのかも・・?と感じさせる雰囲気は確実にあるような気もしたものでした。
背景の水滴も涼しくてさわやかな雰囲気を更に強く印象付けているのかもしれないです。

掲載時のアミグリさんのお言葉として
「今年の6月に描いた霊夢を青霊夢に変えてみました。
青霊夢はクールな感じがするし、涼しげでいいですよね。
6月に描いたときは、茶髪でしたが、このイラストでは黒髪に変えています。
ノースリーブはもとからですが、涼しさ倍増かもしれないですね」との事でしたけど、
6月の赤霊夢は茶髪なのに対して8月の青霊夢は黒髪と言う事で、
赤霊夢の少し無防備でやんちゃな巫女さんから、よりひそやかで清楚な巫女さんという雰囲気を強く感じたものでした。

涼しげな絵であり、見ているだけでひんやり感が伝わってきますし、博麗の日にふさわしい絵だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた赤霊夢と青霊夢の権利は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいノースリーブ霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしてもアミグリさんの描かれる霊夢は、赤霊夢も青霊夢もどちらも爽やかで素晴らしいと思いますし、私はどちらの
霊夢もとってもとっても大好きです~♪
外界の実際の神社でも、版権使用の了承を取られた上でもっともっと博麗霊夢の絵がポスターやPOP等で使用されると
嬉しいですね。
本日、3月10日は「さとり様の日」です~♬

当ブログの東方カテゴリ記事においては、結構な頻度で「ゆかりん=八雲紫様大好き!」とか「早苗さん大好き」とか
「こいしちゃんがかわいすぎる~♪」とか「アリスは東方屈指の美少女で大好き」とか「霊夢はやっぱり絶対的主人公」とか
いろいろ言ってはいますけど、古明地さとり様も大好きな東方キャラの一人です!

さとり様というと、言うまでも無くサードアイを通して相手の心を読み通す能力をお持ちの御方なのですけど
その能力がゆえに、管理を任された旧地獄に残存する怨霊・妖怪等から大変忌み嫌われ
基本的には地霊殿にひきこもられて生活をしています。
さとり様は言葉を喋りその表面的な言語と心の深層の間に生ずるズレを有している人間と言うものが基本的にはお嫌いで、
相手の心の本音が相手が喋らなくても全部分かってしまっているので、怨霊・妖怪・人間達がさとり様にいくら口でうまい事を
言っても結局はさとり様に見透かされてしまうだけなのです。
つまりさとり様にとっては人間の心は表層部分もその内面に潜む深層部分も丸ごと全てがお見通し済なのです。
さとり様は人の本音と建前という二面性に嫌気が差され、同時に怨霊たちにとっても、自分達が何かを言う前に
心の本音を既にさとり様に把握されて手のうちを喋る前から読まれているさとり様の存在はうっとうしい以外の何者でもないと
思われます。
そうした理由で、さとり様は人間を含めて他者に対しては一切心を開いていません。
さとり様は「自分が他者から十分すぎるほど嫌われている」と自覚をされているからこそ、相手とのコミュニケーションを放棄し、
四季映姫様から委託をされた旧地獄の管理をしながら基本的には地霊殿に引き籠られて生活をされています。
(この引き籠りという設定が「東方最強の自宅警備員」と揶揄される理由なのかもしれないです)
妹のこいしちゃんは、そうしたサードアイを自らの意思で閉じることで自分の心をカラッポにしていまいましたけど、
考えてみると、さとり様だって、こいしちゃん以上に既に自らの心を閉ざされていると言えるのかもしれないですね。
二人の姉妹の違いはどこにあるのかというと、こいしちゃんは気まぐれに地上と地底をあっちへフラフラこっちへフラフラと
放浪しまくりの自由人なのですけど、さとり様は姉として、四季映姫様から委託された仕事を不本意ながらも
やらざるを得ないという感じでもあり、 さとり様の本音の本音としては、こいしちゃんを本心から心配しながらも
その自由さが実は羨ましいと感じているのかもしれないです。

さとり様は、言葉というものを一切信用していません!

さとり様の場合、既に「相手の心=本音」をお分かりになっていますので、会話みたいなまどろっこしい事は必要ないのです。
そのため、ついつい先走りして相手の心中を先取りしてポロッと喋ってしまうだけなのかもしれないです。
さとり様の場合は、言うならば会話のデットボールみたいなものです。
いきなり問答無用で、人にとって最も触れて欲しくない部分という核心を突いてくるという感じなのかもしれないです。

会話のデッドボールというと「小泉さ~ん! 今度一緒にラーメン食べにいこっ!」とお誘いする大澤悠に対して「お断りします」の
一言を発してその場を立ち去る小泉さんにも極めて近いものがありそうなのですけど、小泉さんは
大好きなラーメンに対して質問を投げかけたり、小泉さんのプライヴェートに触れない形で「こうした条件下でのおいしい
ラーメンのお店を探しているのだけどなんかいいお店知っている?」みたいな感じで小泉さんのストライクゾーンにはまる
質問さえすれば案外その後のコミュニケーションはラーメンに関する点だけはかなり円滑に流れたりもするのですけど、
さとり様の場合は、多分ですけど、コミュニケーションそのものを放棄されている御方でもありますので、小泉さん以上に
そのハートをつかむには難しいといわざるを得ないのだと感じます。

そういうさとり様に対しては、誰かがきちんと一度会話・コミュニケーションというものは、
瞬間で変化する心のすきまを配慮しながら、「間」を取って進めていくという事をさとり様に教えさえすれば、
現在のどことなく「心・・ここにあらず」みたいなやや虚ろな表情から屈託のない笑顔が絶えない女の子になる可能性も
もしかしたらあるのかもしれないです。
それを示唆しているお話というのは、こいしちゃんを心配している事もあるのですけど、こいしちゃんが立ち寄りそうな
命蓮寺・霊夢や華扇がふだんいる博麗神社に情報聞き込みのために訪れていたり、はたまた最近では古明地観光みたいな
ものを立ち上げ旧地獄観光ツアーを企画している辺りは、少なくとも以前ほどは他者とのコミュニケーションを放棄
している事ではないと言えそうですし、こいしちゃんから幻想郷で今現在起きている話を色々と聞かされることによって
「ふーん、幻想郷もそこに住む妖怪たちも以前よりは少しずつ変化しているのかも・・」とさとり様なりに感じる所があり、
さとり様自身も案外もしかしたら「自分も少しずつ変化してもいいのかもしれない」と感じているのかもしれないです。
そうしたさとり様とお付き合いをしたいと感じている方はそれでは一体どうやってさとり様に接すればいいのでしょうか?
これはかなりの覚悟が必要なのかもしれないです。
さとり様は相手の心の本音が全て読み取れますので、もしも例え一瞬であったとしても
「さとり様とお付き合いを開始させて頂いたけど、それでも自分の心を読みとられてしまう事は嫌だし抵抗がある」と感じた瞬間に
さとり様は哀しい表情を浮かべてしまいそうな気がします。
この場合は「自分はとにかくそんなさとり様が大好きだぁー!」という一直線の押しと押しでプッシュするのが一番だと思います。
ある意味開き直った気持ちで「別に自分のこんなちっぽけな心を読み取られたとしても恥ずかしくも何ともない」という
あけっぴろげの気持ちが大切といえそうです。
「自分は嫌われ者」と心を閉ざしがちなさとり様ににはこれが一番有効な告白なのかもしれないです。

人によっては「さとりという妖怪・覚は相手を好きという気持ちを抱いているのだったら別にそれをあえて言葉にしなくても
いいじゃん」と誤解をされる方もいるのかもしれないですけど、
「さとり様が大好きだという気持ちを口にしなくても別にいいでしょ」という考えは絶対NGだと思います。
それこそ、さとり様から「思っている事はちゃんと口に出して言ってよね!」と言われてしまいそうな感じはありますし、
とにかくさとり様を口説くのだったら捨て身の開き直りの気持ちで押しの一手が最適といえそうですし、この場合、
何度小泉さんから「お断りします」を連発されても全然めげないで、次の瞬間に懲りずに「小泉さーん、今度一緒にラーメン
食べにいこっ!」という大澤悠のあの超前向きテンションが理想なのかもしれないです。

さとり様の「心を読み取る能力」というのは、考えてみると三重の意味で厄介な側面があると思います。
一つ目は「人の表面的な言葉というものは、決して本心ではない。むしろ、本心を偽った言葉である」という事を
誰よりも分かってしまい、結果として「ヒトと言うものは信頼に値するものではない」と人間不信に陥りやすい事だと思います。
二つ目は「あなた今こんな事を言ったけど、それはあなたの心の深層とは随分違うよね、なんでそんな心を偽るの・・?」
みたいな事を言った途端に相手から
「どうしてこいつは自分の考えている事が全て分かってしまうのだ・・」と気味悪がられるだけでなく、それによって
「この子に関わると碌な事にはならない」と相手から避けられがちになってしまうという事であり、
三つ目は、例え相手の本心が表面上の言葉とはまるで異なる事と分かっていても、その乖離を自分の胸にだけ秘めてしまうと
逆にさとり様自身の心が病んでしまい、多くの人間達の「心の秘密」をさとり様たった一人が抱え込む結果になってしまい、
相当なストレスを抱え込んでしまうという事になりかねないとも思ったりもします。
イソップ昔話の「王様の耳はロバの耳」ではないですけど、他人の秘密をずっと自身の胸にしまっておいたら
自身の身が持たなくなるのと同じ事なのかもしれないです。
霊夢はさとり様の能力について「テレパシー能力でもあり、他人と会話しなくても意思疎通できるのは便利なのかも」と
言ってはいましたけど、その能力は大変厄介であると同時に哀しい能力と言えるのかもしれません。
その哀しさがさとり様特有のあのジト目になっているのかもしれないです。
私自身がさとり様に心惹かれるのもその「哀しさ」が一つの理由なのかもしれないです。
こんな私のしょーもない心でよければさとり様に読み通されても文句は言いませんし、それでさとり様の気が済むのだったら
それはそれでいいのかもしれないです。

そうしたさとり様の楽しみの一つはペットでもありますし、他には読書というのもなんか興味深いものがあります。
阿求の描写では、さとり様は心理描写が細かい作品を好む傾向にあるとの事で、時には、なんと・・!
自らが自らの経験に基づいてそうした人間の心理描写とか心の揺れ動きをテーマにした小説も執筆されているとの事です。
もしもさとり様が執筆された小説を読むことが出来るのでしたら、是非是非読ませて頂きたいですし、
こんなポンコツ管理人のたわいもない感想で宜しければ、私の感想をさとり様にお伝えさせて頂きたいものです。

以前なのですけど、当ブログの記事内にて
「もしも幻想郷のすてきな女の子たちの誰か一人を一日だけ外界に連れ出しデートしたらだれがいいのかな・・?」みたいな
脳内妄想記事を書かせて頂き、その際に私が選ばさせて頂きました東方キャラは文ちゃんまたはアリスでしたけど、
さとり様と言うのもとてつもなくトリッキーな選択ですけが、それもありなのかもしれないです。
さとり様と外界でデートをしたとしたら、通り過ぎる人たちみんなの心をさとり様が瞬時に読み取ってしまい
「あの人は嘘つき、この人も嘘つき・・」という感じになってしまうのかもしれないです。
もしもですけど、さとり様と一緒に国会議事堂の見学に行き、国会を傍聴席で一緒に見学し、
その国会での答弁のやり取りをさとり様がお聞きになったとしたら
「外界のあなたの国の元首たちは嘘ばっかりついていて、誰一人本当にこの国の事を真剣に考えている人は
いないのね・・結局はみんな自分が可愛いし、自分の選挙区の利益ばかり考えている・・」みたいにお感じに
なられるのかもしれないですし、 外界でのデートが終わり、さとり様が幻想郷にお戻りになられる時の最後のお言葉は、
「あなたが一番嘘つきなのかもね・・」という事なのかもしれないです・・





さとり様の妹のこいしちゃんは、2018年の東方人気投票で3位、翌年の2019年の人気投票でも4位に入る大人気キャラですが、
さとり様の公式作品での出演は、地霊殿とダブルスポイラーに留まっていて、こいしちゃんが東方心綺楼・深秘録・憑依華で
大活躍していたのとは対照的に随分と不遇な扱いもされているように感じたりもしますけど、それでも東方人気頭投票に
おいては毎年8~9位と必ずベスト10入りを果たされているのは、私のようなさとり様ファンが実は相当多いという事を
物語っていると思います。

確かにこいしちゃんに比べるとグッズ数は少ないのかもしれないですけど、公式やサークルや各種東方イベント等においては、
既にたくさんのさとり様グッズも取り扱いがされています。

上記の「「さとり教育」 」というさとり様Tシャツもそんな感じのグッズの一つです。

ただ今回レビューする商品のほとんどはそのイベント限定が多くて現在は取り扱い無しというのが惜しまれます。
その点、同じTシャツ系でも早苗さんの余計な一言で大ブレイクしたヘカーティア様のヘンなTシャツのように需要が高いものは
今でも取り扱いがされているグッズもあったりします。

さとり教育のTシャツは「言葉は不要ですわ、心で感じるのです」というお言葉がデザインされていますけど、このお言葉は
「食べる際は難しいことは一切何も考えず、ただ舌で感じればいいんです」という小泉さんのお言葉となにかすてきな
共通点もありそうですね。


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こちらのさとり様Tシャツはいかにも守ってあげたい系のさとり様ですね~♪

公式とはちょっと違う幼くていたいけな雰囲気のさとり様に癒されそうです。


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こちらは東方波天宮 ドライグラフィックTシャツで取り扱いがされていたもので、この時は、古明地さとり・古明地こいし・博麗霊夢・紅魔館の計4種が発売されていました。

ジト目で少し照れてもじもじしているさとり様がとってもかわいいですね~♪


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上記は、秋葉原アトレにて開催された「博麗神社〜春祭り2019」にて販売されたさとり様の描きおろしタペストリーです。

発売時期は昨年12月ですので、このタペストリーは現在も取り扱いがされているようです。

B2サイズで室内インテリアとしても申し分ないと思います。

明るい笑顔のさとり様の表情がすてきですね~♪


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こちらも昨年開催された博麗神社秋祭り2019 東方Project×アトレ秋葉原 東方プロジェクト ハロウィンのグッズから
さとり様のB2タペストリー です。

さとり様が紫色衣装のコスプレをされる事自体極めて珍しいですし、このさとり様はとても貴重だと思います。


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上記は、キャラクターイラストをアーティスティックな表現で描いたAMNIBUSのオリジナル商品のAni-Artシリーズから
さとり様のタペストリーです。
サイズは縦72.8cm×横51.5㎝で現在も取り扱いはあるようです。

このさとり様の内省的で儚い雰囲気の表情に憂いを感じますし、さとり様の魅力を十分すぎるほど伝えている
すてきなグッズだと思います。


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ここから下記は、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
本日はさとり様の日という事で、アミグリさんが描かれた2枚のさとり様をご覧頂きたいと思います。

上記のさとり様は、2016年の3月10日の「さとり様の日」に、私自身がアミグリさんにリクエストをさせて頂き描いて頂けた作品
でして、元絵は背景に窓がない微笑の表情ではないさとり様でありますが、 の窓有背景と微笑みさとり様ヴァージョンの方を
今回は転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

微笑みさとり様ヴァージョンは普段は「心、ここにあらず」みたいなせつない表情をされているさとり様に対して、
こいしちゃんのような「希望の灯」が内面に灯されたような印象が強く感じられます。
このさとり様からはどこか救われた想いや明るい希望のようなものを感じさせてくれていると思います。

背景の演出が素晴らしいです!

窓から光がさーーーっと差し込むというのは、さとり様の閉じられがちでひきこもりがちのさとり様の心が
少しずつオープンになっていくみたいな事を示唆されていると言えるのかもしれないです。

妹のこいしちゃんが秦こころの「希望の面」を拾った事で、こいしちゃんに「他者から注目される事への快感」に
気が付いたという事に、多少なりともお姉さまのさとり様の心にもどことなく
影響を与えてしまったみたいな事も示唆しているような雰囲気が漂っているイラストのようにも感じられます。

「心、ここにあらず」のさとり様の雰囲気ももちろんすてきですけど、女の子というものは、
アミグリさんが描かれたように笑顔とか微笑みの方がお似合いと言えるのかもしれないですね。


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上記のさとり様は、昨年7月の私のお誕生日祝の記念イラストとして描いて頂けたリクエスト絵です。

アミグリさんがこのさとり様を最初に描かれようとした際のイメージは「少し怒ったような感じ」だったとの事です。

口ではどんな美辞麗句を言っていたとしても腹の底ではさとり様を見下している様な者たちを多数目にしてきた事で、さとり様は
「他者・・、特に人間達のあの二枚舌は全く信用する事ができない」と義憤にかられていたのかもしれないですし、
そうした少しお怒り気味のさとり様の雰囲気がアミグリさんにとって最初少しお怒り気味のさとり様を描こうとされた背景に
なっているのかもしれないですし、こうしたアミグリさんのアプローチはむしろ正攻法と言えるのだと思います。

当初の想定のお怒り気味のさとり様から決然とされたキリリっ!とされたさとり様に絵の雰囲気が変化した事には、
東方の物語的な側面としては、こいしちゃんが最近の東方作品の中で他者から注目されて得られる快感に目覚め始めて
今までのような心カラッポのこいしちゃんではなくて、多少は感情が芽生え始めたことによって姉妹同士のある程度の本音の
会話ができるようになり、それがさとり様にとっては心の安定に繋がっていった事になるのかもしれないですし、
こいしちゃんの居所を探してさとり様は時々地霊殿を離れて幻想郷内の人里やこいしちゃんが居候しているかもしれない
命蓮寺に出向く事によって他者との交流が以前よりはその機会が増え、そうした機会を通して、さとり様ももしかしたら、
「幻想郷内の人間や妖怪の中には素直な感情を有していたり裏表が全く無い霊夢のような存在もいたりもする」と言った事に
気が付かれ始め、 「人間達も悪くは無いのかも・・」という事にうっすらと気付き始めたという事になるのかもしれないです。
そうした想いが徐々にさとり様の心の中を溶かし始め、「それだったら幻想郷内でもしかしたら私にしか出来ない役割や意義も
なにかあるのではないか」と考え始め、それが冒頭のアミグリさんの描かれたキリッとした決然とした雰囲気の
さとり様へと変容した事につながるのかもしれないです。

2016年3月のさとり様との比較検証という意味では、2019年版さとり様は、少し目が釣り目気味で片目ではなくて
両方の目がしっかりと開けられていてしかもジト目ではなくて、どこか決然としたキリッとしたものが伝わってくるという事だと
感じられます。
さとり様の強い主体性というのか「妹は妹として大切だけど、私もやりたいことがある」といった今までの心、ここにあらずの
さとり様ではないという事を高らかに宣言したようにも感じられたりもします。

上記のアミグリさんが描かれた2枚のさとり様の権利は、さとり様の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しいさとり様を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ゆかりんや早苗さんやこいしちゃんもすてきだけど、さとり様もやっぱり素晴らしいキャラですよね~♪



メイド服を常に身に纏ってとてつもなくエロくてかっこいい御方と言うと、最近では「アズールレーン」のベルファストがとても
印象的です!
アニメ版の中でもエンタープライズと共に主役級の大活躍を見せてくれていますけど、実質的に初登場ともいえた
第2話の五航戦VSエンタープライズの戦いの最中に、瑞鶴から「もらったぁー!」とばかりにトドメを刺される感じでピンチになった
エンタープライズに対して唐突に助太刀に入っていたベルファストのかっこよさは際立っていたと思います~♪
アズールレーンは残り2話を残して現在再放送中ですけど、いいところで中断されてしまった状態が続いていますので、
3月放映予定の残り2話にも注目をさせて頂きたいと思います。

ベルファストのエロ美しさとかっこよさと同様にメイド服衣装がとてもよくお似合いでエロ可愛い優秀すぎるメイド長というと
東方ではいうまでもなく咲夜さんだと思います!
ベルファストは砲弾で攻撃を仕掛けていますけど、咲夜さんのようなナイフを使用した接近戦もお手の物なのかも
しれないです。
同時に咲夜さんも射撃といった実弾戦も銃さえ入手できれば難なくこなせられるのだと思います。
要はベルファストも咲夜さんもメイド服を身にまとった「戦うメイドさん」は素晴らしい!という事に尽きるのだと感じられます~♪

咲夜さんについては今更当ブログで説明する必要もない御方だとは思うのですけど、
ごく一言でその概要を言うと、紅魔館という吸血鬼の館でメイド長を務め、その得意技はナイフ投げであり、
そのとてつもない能力とは時間を操る程度の能力であったりもします。
そうしたとてつもない力を有しているのですけど、咲夜さんは実は妖怪でも悪魔でも無くてその正体は
人間であったりもします。
(一部では永琳との何らかの関連性を指摘する意見もありますし、人間ではなくて永琳や輝夜と同じく実は月の民では
ないのかという説も以前から根強くあったりもします
中にはタイムトラベルプリンセスではないのか・・?という意見を言われる方もいたりもします)

妖怪・妖獣ではないけど、日常的に刃物類を常に肌身離さず所有していて、巫女さんでも人間でも妖怪等に対して
やたらめったら斬り付けていそうなイメージのある立ち位置のキャラというと幻想郷内においては、
半分幽霊の妖夢と人間の咲夜さんというのも面白い話だと思います。
妖怪がそうした刃物で人間を斬り付ける事は皆無であるのに、幽霊・人間そのものが人間に対して刃物で斬り付けるというのも
ある意味シュールなものがあるのかもしれないですね。
妖夢も二刀流という事で刃物を使用するのですけど、接近戦は得意だけど遠くからの攻撃はあまり得意じゃなさそうですし、
何よりもスピード感という観点では咲夜さんには一歩も二歩も劣るという感じでもありますし、
万一、妖夢VS咲夜さんのバトルが発生したとしても、接近戦に持ち込む以外勝ち目がない妖夢と違って咲夜さんは、
接近戦も遠隔戦も問題なく対応出来ますし、何よりも咲夜さんには「時間を操る程度の能力」を有していて、
スピード感が妖夢とは最初から全然違うと思いますし、時には瞬間的に時間と空間を止める事で、妖夢の皮膚をサクッ!と
切る事なんて朝飯前なのかもしれないですね~

そうした咲夜さんなのですけど、そのミステリアスな雰囲気は東方では初登場時から今現在に至るまで変わることは無い
大人気キャラではありますが、その謎要素として最大のミステリーは、私的には咲夜さんの出生の謎よりもむしろ、
どうしてあの咲夜さんが紅魔館のおこちゃま吸血鬼とのバトルに敗れてしまい、その後メイド長としてお仕えすることに
なってしまったその経緯の方が気になりますね。
レミリア様というと「強がっているけど実はルーミア並みに弱いのかも・・!?」と感じてしまう側面も多々あるのですけど、
あの咲夜さんとのバトルで勝ってしまうという事は、レミリア様はやる時はちゃんとやるとか
幻想郷における最強種族は実は吸血鬼なのか・・?とかレミリア様の運命操作能力は咲夜さんの時間操作能力すらも
超越する強さがあるという事なのかもしれないです。

先日・・3/4の「本日はみょんの日」記事において、妖夢のグッズをレビューさせて頂きましたので、本日の咲夜さんの日に
おいても咲夜さんのすてきなグッズをいくつかレビューさせて頂きたいと思います。


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上記は東方波天宮より販売されていた咲夜さんのタペストリーです。

サイズは縦 約70cmは、横 約52cmと室内で飾るには手ごろの大きさです。

妖夢のタペストリーはどちらかというとかわいい美少女とかあどけなくて幼く未熟な雰囲気という感じなのだと思いますが、
咲夜さんグッズは全般的に大人っぽく表現されミステリアスな雰囲気を醸し出しているのが、同じ刀使いでも
妖夢との違いといえそうです。

この咲夜さんの長身でスレンダーな雰囲気もすてきですけど、この咲夜さんはなんとなくですけど、
「東方紅魔館」あたりの初期の頃の「飯さえ食えればなんだっていい・・」といった冷めた雰囲気の咲夜さんのイメージに
近いものがありそうです。
ガーターに隠しているナイフがすてきですね~♪


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こちらはくれ~ぷ先生描き下ろしによる咲夜さんのB2タペストリーです~♪

上記の大人っぽくてミステリアスな咲夜さんに対して、こちらはまるで秋葉原のメイド喫茶でバイトする外界のJKさんの
メイドさんみたいな雰囲気に溢れていまして、こうした今風のかわいいJKさんみたいな咲夜さんもとってもかわいくて
素晴らしいと思います。


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こちらは東方混沌符 B2タペストリーの咲夜さんです~♪

これはまたまたお色気要素に溢れた妖艶で色っぽい咲夜さんだと思います。

咲夜さんのご年齢は公式でも不明ですけど、雰囲気的には、妖夢よりはかなり年上、霊夢と早苗さんよりは
少しだけ年上、アリスだいたい年齢的には同じくらいなのかな・・?と感じたりもしますけど、
この咲夜さんのお色気というかおとなっぽい雰囲気はどちらかというとゆゆ様やゆかりんに近いものがあるのかもしれないです。


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上記は同人系サークルからの販売商品の咲夜さんの特大タペストリーで、大きさは50cm×150cmで、
生地にキラキラtexを使用したキラキラと光り重厚感もある高級感ある仕上がりです。

雰囲気的にはこの咲夜さんが最も自然体に近いというのか、幻想郷内の紅魔館で暮らす有能なメイド長というイメージに
近いものがありそうです。

咲夜さんはエロメイドや現代風美少女、そして大人っぽい妖艶で有能なメイド長とその表現も多様性に溢れて
いますので、東方の公式作品としての咲夜さんもそうですけど、こうしたグッズとしての咲夜さんのさらなる商品化も
楽しみです!



本日は3月8日なのですけど、実は4日前の3月4日の「今日はみょんの日」記事掲載時点で、
おかげさまで当ブログの「東方カテゴリ」が通算700記事に到達をいたしました!
さらに言うとこれはちょっと一か月以上前の話なのですけど、当ブログの通算拍手がいつの間にか累計30万拍手に
なっていました~♪
当ブログは開設から1~2年目あたりまでは閑古鳥ブログで、一日の平均閲覧数が7~8人前後で、
頂く拍手も一週間で10拍手前後、最初に頂けたコメントも開設からちょうど一年目を過ぎたあたりという感じでしたけど、
今現在のアクセスランキングにおいて、常に全体の日記カテゴリで35位以内、会社員カテゴリで5位以内にランクイン
出来ている状況は当時の視点で見てみると「信じられない~」という感じですし、改めて皆様方に感謝申し上げたいと
思います。
これもひとえにいつも当ブログにお立ち寄りして頂いている多くの皆様と「dream fantasy2 」のアミグリさんのおかげであると思います。
いつも本当にありがとうございます。
そしてこれからも当ブログと当ブログの東方Projectカテゴリとアミグリさんのすてきなブログである「dream fantasy2 」を何卒宜しくお願いいたします。

冒頭のミスティア・ローレライ(ミスチー)は、私がdream fantasy2 のアミグリさんに「当ブログの東方カテゴリ通算700記事到達の記念絵として是非
ミスティア・ローレライを描いて下さい」と依頼し、御多忙な中において、2020年2月に記念作品として描いて頂けたミスチーです!
この素晴らしいミスチーについては後半改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

当ブログの東方カテゴリは実は歴史がまだ浅くて、このカテゴリで最初に記事を書いたのは2016年に入ってからです。
2016年時点での通算記事は確か当時は3000記事前後で、今現在が約5250記事ですので、2016年以降の2200記事において
実に700記事近く東方に関連した記事を書く事が出来たという事は、それだけ東方の世界が奥深いという事もありますし、
記事として書くネタに事欠かないという感じもありましたけど、dream fantasy2 のアミグリさんが描かれた東方絵があまりにも素晴らしくて美しくて幻想的で、
あの東方絵を是非たくさんの人たちに見て欲しいという気持ちもこの700記事には多々あったと言えますし、
同時に当ブログの東方カテゴリが700記事に到達する事ができたのも、dream fantasy2 のアミグリさんのおかげといっても過言ではないと思います。
繰り返しになりますが、2013年頃まで東方Projectの「と」の字も知らなかった私が東方の奥深い世界にはまるきっかけは
アミグリさんの描かれた東方絵に感銘を受け触発をされ、東方に興味を持つようになった事がほぼ全てでもあります。

東方は基本的にはゲーム作品であり、弾幕スペルカード遊びというのがあくまで基本なのですけど、実は当ブログの
東方カテゴリの大きな特徴はそうしたゲームの実況中継や各キャラのグッズレビューという事よりは、どちらかというと
幻想郷内の覇権争いやそれに関する各キャラの思惑についての脳内妄想が大きなウェイトを占めている事が大きいのだと
思います。
それとこれは当ブログの東方カテゴリの一つの個性ともいえるのですけど、私自身が東方キャラではゆかりん=八雲紫様が
大好きという事もあり、ゆかりんの視点でみた幻想郷の現況やこれまで幻想郷内で起きた異変をゆかりんの視点では
どのように解釈しているのかといった事をベースにしているのが大きな特徴なのかもしれないです。
ゆかりんの正体は実は幻想郷の創造者である龍神そのものではないのかとか
ゆかりん自体は実は元々は妖怪ではなくて、外界の寂れた神社の巫女さんであり、神と妖怪が忘れられつつある現況を
憂いて神に祈りをささげたところ、初代博麗神社の巫女に抜擢され、幻想郷内での妖怪たちとの交流を経て
龍神様に転身されたのではないのかとか
霊夢は実は元々は外界で生まれた子供なのだけど、博麗神社の巫女は世襲制ではなくて外界または幻想郷内の人里に
おいて巫女として優れた才能がある子をゆかりんがさらってきて、先代博麗神社の巫女として霊夢を育ててきた経緯があるとか
魔理沙が霊夢のパートナーになっているのは、小さい頃の魔理沙にゆかりんが
「うちの小さい巫女さんとお友達になってあげて・・」したぶらかしたのがそもそものきっかけであるとか
ゆかりんが幻想郷内で最大限の苦労をしている点は「いかに幻想郷内のパワーバランスを図るのか」という事であり、
パワーバランスを崩壊させる危険性のある外界からの人間の侵入やはたまた月界からの月の民たちの幻想郷干渉を
最も警戒しているといった事を700記事の中でも相当グタグタと書いているのは、当ブログの管理人の私のゆかりん愛と
他の東方ブログではそれほど触れられていない事を記す事で差別化を図っているという事の表れとも言えるのかも
しれないです。
それと東方の最大の創造主のZUN神主様の最大の意図とは、現在繰り広げられている世界の紛争の要因の一つとも
なっている宗教と民族の覇権争いに関して、世界の人たちが宗教や慣習に関しての多様性を認め合い、
お互いに妥協できる点を妥協し合えれば意外とその解決も早いという事を東方という素材を使って示唆されているのではないか
といった事を主張しているのも当ブログの東方カテゴリの一つの特徴なのかもしれないです。

ただ東方の世界はあまりにも奥が深いですし、新しい作品が登場するごとに新キャラが登場し、新しい脳内妄想やら解釈が
生じていますし、私自身実は「東方カテゴリにおいてはまだまだ書き足りないものが多々ある・・」と常日頃より感じていますし、
東方自体が最近はスマホとコラボしたゲームにも進出しているなどこれからもまだまだ目が離せそうにもありませんので、
これからも何か新しい解釈とか新しい脳内妄想が生じた際には当ブログの東方カテゴリ記事としてどんどん発信
させて頂きたいですし、東方各キャラのかわいいフィギュアやグッズもそうですし、アミグリさんのこれまで描かれてきた
東方絵の転載&ご紹介も含めて、まだまだこのカテゴリには無限の可能性が秘められていますので、どうかこれからも
内容的には未熟で拙いものもたたありますけど、当ブログの東方カテゴリ記事も引き続き何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、今回の東方カテゴリ700記事到達の記念絵としてアミグリさんにミスティア・ローレライをリクエストさせて
頂いたのですけど、どうしてミスチーをリクエストさせて頂いたのかというとその理由として、アミグリさんが最後にミスチーを
描かれたのが2011年8月という事で久しくミスチーを描かれていなかったという事で、この9年間の間にアミグリさんの作風も
相当の進化と変化を遂げられていますので、今現在のアミグリさんの感性によるミスチーを是非見てみたかったという事も
大きいですし、上記で記した「東方の多様性」を強く感じさせるキャラの一人がミスティア・ローレライに他ならないと
感じたからでもあります。

ミスチーの基本属性としては、暗い夜道や人気のない森で歌や鳴き声を用いて人を惑わして、
そうした歌に気を取られている間に人間を襲ったり、はたまたミスチーの歌で道に迷った人間たちを闇夜に乗じて
他の妖怪たちに食われてしまうという危険性があったりもします。
さらにミスチーには人を鳥目にしてしまうという能力も持っていたりしますので、阿求の東方求聞史紀においても
人間友好度と危険性は最悪レベルで、トリモチを使って定期的に退治をしないといけない」まで書かれています。
どちらかというとちょいとヤバい系の妖怪のミスチーなのですけど、ミスチーはまさに多様性に溢れた妖怪といえるのだと
思います。
ミスチーの多様性として挙げられる事は、

1.八つ目鰻やおでん等を肴に屋台でもって居酒屋を運営(割烹着姿のおかみすちーというネタも有名ですよね~)

2.響子とのコラボロックバンド「鳥獣伎楽」の結成 → ミスチーは歌い手ではなくてギター担当というのも面白いですね~

3.東方パカルテット→ ミスチーの鳥頭を象徴させるネタでもありますね~

4.ゆゆ様の「食べちゃいたい」キャラの筆頭

東方永夜抄においては、ミスチーは蛾符「天蛾の蠱道」等の蛾をモチーフにしたスペルを使用していましたし、
ゆかりんからも「全く、夜雀風情が。羽蟲の王気取りは絶望的に早いわ」とミスチーがまるで蛾であるかのように語って
いましたけど、ミスチーはあくまで「鳥」であり蛾ではないです~
実際ミスチーは地獄の閻魔様の四季映姫様より「あなたは鳥」とはっきり明言されていましたし、ミスチー自身も
「自分は鳥」と認識しているようですので、ゆかりんの例のあの発言は、ゆかりんのミスチーに対する挑発、または
ゆかりんからしてみたらミスチーなど取るに足りぬ雑魚妖怪みたいなものですので、気まぐれのおふざけという解釈の方が
宜しいのかもしれないですね。
ミスチーは上記の通り「鳥」なのですけど、鳥ゆえに焼き鳥=ふくよかでジューシー=たべちゃいたい!という事で
ゆゆ様から食材として狙われているというネタもすっかり定番化していますよね~♪

またミスチーはそれ以外にも「東方花映塚」においては、ほぼ即興に近い形で作詞作曲を一人でやってしまっているのは
凄いとしか言いようがないと思います。
ミスチーはまさに「幻想郷最大のシンガーソングライター」と言えるのかもしれないです。
特にほぼアドリブというのか思いつきというのか即興での歌詞つくりは素晴らしいとしか言いようがないと思います。

鴨が葱しょって~♪ やってくる~あ~やってくる~♪

春風や~教えておくれ~♪ 明日のおかずと今晩のおかず~♪

いっちどっはおいでよ~♪ ほてるはなみずき~♪

かーらーすー何故鳴くのー カラスの民意でしょう~

桜を切ったら叱られた~♪ 正直に言ったら感動された~♪

これらはミスチーの即興歌詞の一例ですけど、こんな歌詞を思いつきで作れるのですから、ミスチー鳥頭説は
意外と説得力はないのかもしれないです。
但しミスチーの記憶力は相当低いものがあり、前日にミスチーの屋台に飲みに来ていた霊夢と魔理沙の事をすっかり
忘れ果てていたのはやっぱり鳥頭のなせる業なのかもしれないです。

そうそう、ミスチーというと実は公式においてはもメーカー正規品でもプライズ系でも実はミスチーはこれだけ古参キャラで
ありながらもフィギュアがいまだに制作販売されたことは無く、グッズも少なく意外と気の毒にも東方不遇キャラといえるのかも
しれないです。
少し古い話ですけど、2017年6月25日に京都府のみやこめっせさんにて開催されたミスティア・ローレライオンリーイベント
「東方遊宴雀」という単独イベントが開催された事はミスチーにとっても嬉しいニュースだったのかもしれないです。
そしてそうしたちょっと不遇キャラのミスチーだからこそもアミグリさんに9年振りに描いて欲しかったという想いも実は
あったりしたものでした。
アミグリさんにミスチーを描いてもらえてミスチーも大感激なのは間違いないと思いますね~♪


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それでは改めまして冒頭のアミグリさんが描かれたミスティア・ローレライをご紹介させて頂きたいと思います。

このミスチーはとってもかわいいですね~♪

2011年に描かれたミスチーもとてもかわいかったですけど、久しぶりに描かれたという歳月の間隔が、
アミグリさんの絵にも格段の進化と変化がよく表れていると思います。
初期作品のミスチーも大好きですけど、今回のリクエスト絵のミスチーも私は大好きで
最初に見た瞬間から「このミスチー、とってもかわいい~♪」と大感激をしてしまい、
「今回もアミグリさんから素晴らしい記念絵を描いてもらった! とっても嬉しい~♪」と幸せの絶頂気分を味わいましたし
このミスチーもこれまで描いて頂けたリクエスト絵と同様に末永く当ブログと私の心の中の貴重な財産として
大切にさせて頂きたいと思います。

ドレスのフリルの精緻さ・ミステリアスな背景・ちょっときょとんとした表情に対比して爪の鋭さの畏敬の表現・
背中の翼の精緻な描き方などとっても見事だと思います。
特にこのフリルの細かい仕上がりは、アミグリさんがこれまで描かれてきた東方キャラのフリル地獄の中でも
かなり大変でご苦労が多かった絵の一つだと思われますので、改めてアミグリさんには
「こんなにも素晴らしいミスチーを描いて頂きありがとうございました!」と強く御礼と感謝の気持ちを申し上げたい気持ちで
一杯です。
2020年最初に描かれたサグメ様の片翼はミステリアスな雰囲気も感じますけど、ミスチーは両翼という事で、
鳥らしい雰囲気とかわいらしさと妖怪らしい畏敬が見事にバランスが図られていて、
「とってもかわいいけど同時に妖怪っぽい」という大変難しい要素が実にすてきに融合されていると思います。
そしてこの翼はとても美しく幻想的だと思います。

ちょっときょとん・・とされているのも三月精で示された鳥頭っぽい雰囲気なのかもしれないです!

こんなにもかわいいミスチーでしたら、あの食欲旺盛のゆゆ様だって「食べちゃいたい」と感じるよりは、むしろ
「妖夢のようにかわいくてたまらないね~、これではとてもじゃないけど食べることは出来ないよね~」と
感じられるのは間違いないと思います~♪

アミグリさん、今回も素晴らしい記念絵を描いて頂き本当にありがとうございました!
アミグリさんに今回も記念絵をリクエストさせて頂き本当によかった!と心から感謝しております。

それではこれからの当ブログの東方カテゴリとアミグリさんのすてきなブログ dream fantasy2をこれからも何卒宜しくお願い申し上げます。
本日、3月7日は「早苗さんの日」です!

別にこの日が早苗さんのお誕生日であるとか、早苗さんたちが外界から幻想郷に移住をした記念日という訳ではなくて
単なる語呂合せです。

早苗さん、東風谷早苗というと東方では言うまでも無く霊夢の商売敵でもある守矢神社の風祝(巫女とほぼ同義語)であり、
幻想郷では珍しい外界出身のキャラでもあります。
(東方で外界からやってきたキャラというと、守矢神社組以外ではマミゾウと宇佐美菫子ぐらいなのかもしれないです)
菫子が幻想郷に入り込んできたのはオカルトボールを利用した一時的な事に過ぎず、菫子と早苗さんは外界のJKさんと
いう共通項はあるものの、菫子はあくまでゲストキャラ的立ち位置であるのに対して、早苗さんはすっかり幻想郷キャラとして
確立されていて、幻想郷のほぼ誰しもがもう既に「早苗さん」という存在は認知しているものと思われます。

東方の世界では、幻と実体の境界 と博麗大結界の存在により、基本的には既に外界キャラが幻想郷入りする事は
ほぼ不可能に近いのかもしれないです。
博麗大結界は幻想郷と外界を完全隔離していて、幻と実体の境界は幻想郷の中を幻の世界、外の世界を実体の世界とする
境界であり、外の世界で弱まってきた妖怪達を自動的に幻想郷に呼び込むシステムでもあるのですけど、
早苗さんたち守矢神社組が外界から幻想郷に移住を果たせたのは、神の力という事もありそうですし、神奈子と諏訪子が
幻と実体の境界 を応用して「外の世界で弱まってきた妖怪達を自動的に幻想郷に呼び込む事が出来るというのなら、
外界で信仰心が弱まってきたために外界の神様が幻想郷に移住を果たしてもおかしくないのでは・・?」という論理で
実現出来たのかもしれないです。
そうした意味においては、白蓮さんが普段から唱えている「神も妖怪も人もみな同じである」という事は、幻想郷への移住という
意味においても同じと言えるのかもしれないですね。

幻想郷には既に霊夢の博麗神社がある訳ですので、早苗さんたちの守矢神社はあとからやってきた新興勢力という事に
なると思います。
幻想郷の核心的存在である博麗神社に対抗するとか、博麗神社に負けないような信心とか参拝客を
獲得するというのは並大抵の事ではないと思います。
もちろん、霊夢の博麗神社自体が普段は妖怪神社化していて参拝客がほぼ皆無で閑古鳥が鳴いているという
好条件もあるのですけど、早苗さんの守矢神社自体が妖怪の山の山頂に建立されていて、
博麗神社以上に参拝客が押し寄せるという事は100%あり得そうにありません。
そのため早苗さんは、普段の地道な営業活動を幻想郷の人里の人間達に行っていますし、そうした地道な努力を継続できる
という点が霊夢との大きな違いと言えるのだと思います。

早苗さん自身は外界を捨てて幻想郷に移住してきた経緯があり、普通の外界の女の子だったら
「一度ぐらいは外界に戻って家族とか外界の女子高生時代の友達と再会したい・・」みたいな夢を抱くのかも
しれないですけど、そこは今や幻想郷の非常識が骨の髄まで染み込んでいる早苗さんは違うのだと思います!
そうした旧友との再会みたいな外界では当たり前に思えるような夢はとっくの昔に捨て去り、
やはりそこで意識しているのは「霊夢の存在」ではないのかな・・?と思ったりもします。
霊夢自身は実は早苗さんの事は本当に何も特に意識していないようで、早苗さんがうまくやろうがうまくいかなくても
「別にぃ~」という感じなのだと思います。
早苗さん自身はどうなんでしょ・・? 早苗さんの「夢」ってどんなものなのでしょうか・・?

そこにはやはり霊夢の影がちらついているのかもしれないです。

幻想郷に移住してきて間もない頃とか、その初期の頃の「東方風神録」にて霊夢にやっつけられてしまった経緯もあり、
霊夢に対しては幻想郷の先輩巫女としての憧れの気持ちもあったのかもしれないです。
その後早苗さん自身も数々の異変解決に貢献し、幻想郷の人里における地道な営業活動の成果もあり、
早苗さん自身もどんどん自信みたいなものを身につけていったのかもしれないです。
もちろん早苗さんだって風祝=巫女さんながらも幻想郷に生きる人間という事にかわりはありませんので、
「郷に入れば郷に従え」という事で幻想郷の根幹は博麗神社の存在という事をきちんと認識されているのだと思います。
自分達守矢神社が頑張りすぎちゃって、結果的に霊夢の博麗神社を廃社に追い込んだとしたら、
幻想郷内の妖怪と人間のバランスが崩壊したり、はたまた外界と幻想郷自体のバランスとか結界が崩壊する事で、
幻想郷自体が崩壊に追い込まれてしまう危険性だって十分にあるのだと思われます。

だからこそ早苗さんたち守矢神社組は博麗神社をとことん追い込むことは出来ないのです。

その一方で従来のようにいつまでたっても幻想郷の神社と言えば博麗神社であり、日常のお詣りも困った際の異変解決や
妖怪退治の依頼は博麗神社とか頼めない・・という現況は早苗さんにとっては
容認できないしなんとかしなくちゃいけない・・と思っていたと思いますし、
いつまでもそうした状況が続くのでは「果たして何のために自分たちが外界を捨ててまで幻想郷に移住をしてきたのか
分かりゃしない・・」という懸念とか不安もあったのだと思われます。
そうした懸念に対して守矢神社が積極的に打って出た手が「東方茨歌仙」でも登場していた人里と妖怪の山の山頂を繋ぐ
ロープウェイの開通と言えるのかもしれないです。

早苗さんの「夢」というものは、自分たちが外界を捨ててまで幻想郷へ移住してきた事への
代償という意味合いも兼ねて、幻想郷内で人里の人間から守矢神社という存在をきちんと認知してもらい、
何かあった場合は「博麗神社もいいけど守矢神社もいいかもね・・」と思わせる事なのだと思います。
ロープウェイ開通もそうした目的に対する一つの手段なのかもしれないです、

早苗さんとしては徹底的に博麗神社を廃社に追い込むことは出来ないので、
これまで霊夢が独占状態だった異変解決・妖怪退治の依頼も自分たちに少しぐらいは廻ってこれるような
おこぼれに預かれることとか霊夢の博麗神社と共存共栄をきちんとバランスよく図っていけるようになることが
早苗さんの当面の「夢」と言えるのかもしれないですね。
そしてその第一歩というのが人里と守矢神社を結ぶロープウェイの開通という事なのだと思います。

幻想郷の人里においては、早苗さんの地道な努力や神奈子の策士ぶりもあり、既に守矢神社の存在は従来よりは相当
高まっていますので、早苗さんのこれからの活躍ももちろん楽しみですけど、元祖・巫女としての霊夢のこれからの巻き返し
というのも面白いものがありそうです。





早苗さんと言うと昨年の11月にプライズフィギュアがフリューから登場とていました。

それにしてもフリューのフィギュアってどうしてこんなにも当たり外れが極端というのか、出来不出来の出来栄えが
こうまでも違うものなのでしょうか・・?
「ラブライブ!」関連ではかなりのハイクオリティを維持していましたし、
「スロウスタート」の一之瀬花名のフィギュアの出来映えは最高クラスとも感じた一方で、
「ご注文はうさぎですか?」のココアがとんでもなく酷い出来映えであったのに、なぜかシャロだけは見事な出来映えでだったり、
「C.C.さくら」ではやはり相当不出来なさくらを制作したかと思ったら
「ガールズ&パンツァー」や「ソードアート・オンライン」等ではレヴェルとしてはかなり高いものを制作し、
東方においても、例えば東方妖々夢版の霊夢と咲夜さんや、レミリア様や文ちゃんでは相当酷い出来栄えの作品を
制作したかと思ったら、通常版の咲夜さんや魔理沙は中々見事な出来と感じさせたり、
とにかく当たり外れが多いメーカーだねぇ・・と感じさせてくれます。
昨年秋にはフリューからプライズ系ですけどアリスとうどんげちゃんが登場していましたけど、出来映えとしては悪くは無いけど
どう見ても「アイドルマスターっぽく見えてしまう・・」という印象はあったりしたものでした。

そうした中、フリューからの東方プライズ系フィギュアが昨年秋に商品化されたというニュースを耳にしたときは
「どうせ当たり外れが極端なフリューだし、最近のアリスとうどんげちゃんはアイドルマスターっぽい出来映えだったから、
今回はアイドルっぽい早苗さんなのかな・・?」と予想した所、実際に商品化された早苗さんは、とてもじゃないけど
これまでのフリューの東方フィギュアとは全く完成度の異なるとてつもなく精緻で素晴らしい立体化作品でったので、
最初にフリュー早苗さんを見た時は正直「これ・・本当にあのフリューなの・・??」と感じたものでした。

そのくらいフリューとしては大変珍しい大当たりの完成度の大変高い早苗さんでした。

イラストレーター・ゆーげん氏の描き下ろしイラストをモチーフに立体化された早苗さん派、
緑のロングヘアーや巫女服、カエルとヘビの髪飾りなども丁寧な造形と彩色で再現されています。

このフリューの早苗さんの商品概要は下記の通りです。

商品名 : SSSフィギュア-東風谷早苗-

種類 : プライズ景品 全1種

サイズ : 約16cm

製造元 : フリュー

発売時期 : 2019年11月


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フリューというと既に記したとおり「箱を開けてみないとなんともいえない」という事で当たり外れが極端なメーカーという
印象が大変強かったのですけど、これはフリューの本気??すら感じさせる見事な出来栄えの早苗さんだと思います、

萌え系でも美人系でもかわいい系でも通用するいいとこ取りのような見本の愛らしいアニメ顔のようにも感じられます。
フリューの東方フィギュアは確かに出来不出来が極端なのですけど、それってよく見てみると、
フィギュアの元絵の原画自体が元々デフォルメされているちょっと風変わりな絵に由来しているせいもあり、フィギュア自体は
その原画を忠実に立体化しているだけでもありますので、これはメーカーのフリューの責任というよりは
デザイナーさんの責任の方が大きいのかもしれないです。
今回の早苗さんは元のイラストがとてもかわいくて、いかにも早苗さんらしい雰囲気でしたので、フィギュアの方も
まるでアニメキャラのようにかわいらしい美少女・早苗さんとして仕上げられたと言えるのだと思います、

早苗さんは現代日本から幻想入りしたJKさんという事で、従来の早苗さんフィギュアはほとんどが水色の縞パンでしたけど、
フリュー早苗さんは大変珍しい事に霊夢同様にドロワーズ(かぼちゃパンツ)というのは
早苗さんも幻想郷入りを果たして以降、霊夢からの影響も何かと大きいという事を示唆しているのかもしれないです。
髪の毛の造形も大変見事な出来栄えであり、この髪の毛からも躍動感を感じることが出来ます。
ヘビとカエルの髪飾りの出来も申し分ないです。

早苗さんは外界出身という事で、少なくとも霊夢よりは栄養のある食べ物を摂取してきた事もあり、少なくとも霊夢よりは
すてきなボディーや胸をお持ちなのですけど、このフリューフィギュアにおいても、肉感表現・横胸のライン・
ちらっと見えるサラシなどはすてきなお色気を感じさせてくれていると思いますし、腋の見せ方も霊夢以上に素晴らしいです!
大変見事なバランス・造形だと思いますし、腋フィギュアとして手に入れてもきっと満足して頂けると思います。

特に胸のあたりを横から見た際の早苗さんの美しさ・ほのかな美少女のお色気は素晴らしいです~♪


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ここから下記は、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回のキャラは言うまでも無く早苗さんであり、描かれた時期は2019年6月です。

尚、この早苗さんは、当ブログとアミグリさんのdream fantasy2の共通のリンク先でもあられる
ブログdeしょうにゅう堂♪」の
すてきな管理人様のまいさかさんの5月29日のお誕生日をお祝いして描かれた記念作品です!

ブログdeしょうにゅう堂♪は、
かわいいロリ幼女や美少女東方キャラのイラストや漫画をメインにされたすてきなブログですので、
是非ぜひまいさか様のこのすてきなブログもご覧頂けるととってもうれしいです!

→ ブログdeしょうにゅう堂♪

早苗さんの本来の風祝の衣装は長袖装束でもあるのですけど、昨年6月のような夏の暑い盛りは
こうした袖なし巫女さん衣装の早苗さんはとっても爽やかだと思います。
普段よりは少しだけタレ目に描かれているあたりからは、早苗さんのフレンドリーで親しみやすい雰囲気を
見事に表現されているようにも感じたものでした!

早苗さんというと外界から幻想郷に移住してきた経緯とか(主に初期の頃の)「霊夢には負けたくない」といった
ちょっと気の強さとか意志の強さの方を感じさせたものでしたけど、最近の早苗さんはすっかり幻想郷の生活にも慣れ、
この常識が通用しない幻想郷にあって第二の巫女さんとしての存在感も増しつつある中で、
幻想郷にすっかり溶け込んでいき、本来の温和でやさしそうな早苗さんを「たれ目」を見事に用いつつ、
フレンドリーで気さくで明るい早苗さんをアミグリさんの感覚としてすてきに表現されたものと言えるのだと思います。
そして改めて2017年3月の早苗さんと比べてみると、改めて「目が人に与える印象度の違い」というものを強く私達に
感じさせてくれているのだと思いました。


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ここから下記はアンコールです~♪

予約記事の時点では上記のたれ目早苗さんの絵のみの予定でしたけど、実はアミグリさんが3月2日にとっても
かわいくて清楚なセーラー服早苗さんを描かれていましたので、
本来の当ブログの一つの方針は「絵師様に失礼に当たるから、絵師様が描かれた絵はすぐに転載しない、絵師様のブログで
一か月以上掲載されたうえで、ご了解を頂き当ブログでも転載・ご紹介をさせて頂く」という事になっていて、
その方針はこれまで基本的にはずっと貫いていましたけど、アミグリさんが描かれたこのセーラー服早苗さんがあまりにも
清楚でかわいく美しく、スカートと緑の長髪が風にたなびいている様子があまりにも素晴らしいものですし、
本日は「早苗さんの日」ということでもありますので、アミグリさんのご了解を頂いたうえで、当ブログの基本方針に反する
ことになってしまいますけど、こんなにも美しい早苗さんを見てしまうと
「たまにはこんなことがあってもいいよね~♪」とついつい感じてしまいそうです。

なお、上記の早苗さんは5月10日の当ブログ記事で改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。

早苗さんというというまでもなく幻想郷の守矢神社の風祝(巫女さん)で、幻想郷に移住して以降の服装は常に
あの緑の巫女衣装を身につけられています。
そして早苗さんというと、外界時代は理系のJKさんであり、JKさんとして幻想郷に移住を果たされたお方でもあるのですけど、
東方ファンの皆様にとっては長い間、「それでは早苗さんの外界のJKさん時代の制服はブレザーなのかセーラー服のうち
どちらだったのか・・?」というのは論争にもなっていましたし、私自身は理系JKさんということで、
「ブレザー制服に白衣姿がお似合いそう・・」と思っていたものでしたけど
(今年の冬アニメの「理系が恋に落ちたので証明してみた」のヒロインのJDさんの白衣+ミニスカ+黒タイツの異様な妖しい
大人のお色気は、深夜アニメの鑑だと思いますし、あれを見せつけられると「黒タイツ最高!」と心の中で叫んで
しまいそうです~♪)
アミグリさんが描かれたセーラー服早苗さんを見てしまうと、
「外界時代のJK早苗さんの制服はセーラー服でけって~い!」と何やらプリキュア5の夢原のぞみの口癖みたいなものが
ついつい出てしまいほど、早苗さんとセーラー服の最高の相性を感じてしまいます!

なんという清楚で可憐でひそやかな早苗さん!!

「素晴らしい!」としかいいようがないですし、この清楚で可憐な雰囲気は幻想郷移住後にはっちゃけてしまった??早苗さんとの
変化を考えると早苗さんのとしての変化を強く感じさせるものがあるのかもしれないです!

上記のアミグリさんが描かれた2枚の早苗さんの権利は、早苗さんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり早苗さんはすてきなキャラですよね~♪
本日、3月5日は「東方巫女の日」です。

巫女というのは大別すると二つあるとあると思うのですが、一つは口寄せ系といって死者の魂を降霊するタイプと
もう一つは神和系という神に奉仕する聖職者または神様や神霊のお言葉を伝えるタイプと思われるのですけど、
霊夢は言うまでも無く神様に仕える巫女さんでもありますので、神和系の巫女さんです。
早苗さんも霊夢と同様に神和系の巫女さんといえますけど、早苗さんの場合、普段から朝昼晩と神奈子・諏訪子という
神様と一緒に暮らしていますので、早苗さんは神様のお言葉を毎日聞いている巫女さんであるというのも
常識に囚われてはいけない幻想郷の巫女さんらしい話なのかもしれないです。

霊夢と言うと、イメージ的には異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストみたいな印象を持たれがちなのですけど、
霊夢の本分はあくまで神和系の巫女さんと言う事で、
神様や神霊と人間たちの間の架け橋みたいな役割を担うとか神事や祭りの際に神楽などを奉納したり
平時の際にご祈祷とか厄払いみたいなものが本来任務なのではないのかなと思われます。
東方の世界では霊夢というと巫女無双みたいな「腕っぷしの強い異変解決屋」といイメージばかりが先行してしまうのですが、
霊夢が本来最も期待されるべき役割とは、神様との対話または神様の声の代弁者という事なのかもしれないです

アリス・マーガトロイドは早苗さんの事を
「やっぱり霊夢とは大違いよねぇ~! やっぱり神様と巫女はワンセットよね!」と早苗さんを常に保護し見守っている
神奈子と諏訪子の二社と早苗さんの絆の強さを評価していましたけど、巫女さんというのは本来は言うまでもなく
人間と神様を繋ぐ存在だとも思えます。
そうした意味では早苗さんと守矢神社の二社の神様達はワンセットそのものでもあるのですけど、
その点、霊夢は違っているみたいでして、霊夢自体は神様という存在を早苗さんほど意識していませんし、
霊夢は実を言うと「博麗神社にどんな神様が祀られているのか」すらも知らないし、そもそも興味が無いというある意味
すごい巫女さんなのだと思います・・
そしてもっとすごいのは、霊夢が道祖神の声を聞いた際に、「いやー、神様って本当にいるんだねっ!」というお言葉なのですけど
さすがにそれを横で聞いていた魔理沙と華扇の「おいおい・・」という反応はとても楽しかったです!

博麗神社に何かしらの不思議なパワーがあるのは間違いないと思われますので、博麗神社に何かしらの「神様」が宿っている
のは多分間違いではないと思います。
さて、ここで一つの疑問にぶち当たります。
幻想郷で意味する「神様」の存在って果たして何なのでしょうか?
東方の世界にはたくさんの神様が実は存在しています。
付喪神ともいうべき多々良小傘・秦こころ、疫病神ともいえる依神姉妹の二人、そして秋を司る秋姉妹のお二人に、
楽器の付喪神ともいえそうな九十九姉妹、雛人形の神様ともいえそうな鍵山雛、外界からやってきた八坂神奈子と諏訪子
という諏訪神社系の神様もいますし、早苗さんも一応は巫女さんでもあるけど同時に現人神であったりもします。
そして日本の伝統的な考えとしての八百万の神という多種多様で既に飽和状態ともいえそうな大小様々の神様や
「全てのモノには神が宿る」という日本の伝統的な「もったいない精神」に基づきそうなモノの神様もいますし、
もしかしたら、各人の心の内面には「私だけの神様」がいるのかもしれないですし、こうなってくると何が神様で何が神様で
ないというのはとてもじゃないけど厳格な定義づけは難しいと思いますし、同時にそうした多種多様な神様達の存在を
きちんと認めてあげて、「あの神様は邪神だからダメ・・」などという排除の論理を適用しないのが、日本固有の伝統的な
おおらかさだと思いますし、それが幻想郷にもそうした空気は間違いなくあると感じられます。
恐れ多き神様から人間に祟りをもたらす神様、親しみやすい神様から高貴な神様、そして下賤な神様もいるのかもしれない
ですし、小物みたいな下っ端神様だっているのかもしれないです。
そうした他者多様な神様を一様に「神様」とか「八百万の神々たち」という事でひとくくりにしてしまい、
「一応あれでも神様なんだからとりあえず祀って差し上げないと・・」という宗教的寛容さやおおらかさがそこにはあると
思いますし、そうした「あの神様はダメだから」という排除の論理を適用しないでどんな神様でも一応認めてしまう
多様性というのは、むしろ宗教的原因に基づく世界的紛争の増加を見てしまうと、今こそ全世界にそうした寛容性や
おおらかさこそが求められているのかもしれないです。
そうそう、幻想郷においては上記の八百万の神々とは別に「神霊」という存在もあったりします。
これは死後において神様になった存在であり、亡霊ではあるのだけど神様として崇められている存在を示します。
神霊は一般的には肉体を持たずに普段は神社内にいわば一つの「気」として存在しています。
そして神霊の力と言うのは信仰の力でもあり、参拝客が多かったりお賽銭がたくさんはいったりすると必然的に
その神霊の力も強くなり、人間や妖怪に対する影響力も強くなります。
だけど神霊自体は人が見ることもその存在を確認したり、神霊の声を聴く事は不可能です。
神霊は亡霊でもありますので、その存在は希薄であり、せっかく神霊が人間に対してメッセージを発信したりアドバイスを
送ろうとしても、神霊の発する声は人間には全く届かないものですので、そのために神様というか神霊の声をきちんと聞いて、
それを人間達に伝える役割を担っているのが、神霊の声を聞く事ができる巫女なのです。

そして一方、幻想郷においては、八百万の神々たちや神霊の存在すら超越する最高神の存在として「龍神」がいます。

龍神とは人間・妖怪たち地上に生きる者全ての絶対的上位の存在であり、全ての者たちより崇拝される存在です。
そして「龍の逆鱗に触れる」との言葉の通り、龍神を激高させると世界そのものが破壊される破壊神でもありますし、
同時に幻想郷を創設した創造神でもあります。
龍神の能力とはなにやらとてつもないものがあり、幻想郷内も外界も結界の存在に関係なく自由に往来が可能ですし、
外界も冥界も天界も地獄も自由に行き来が可能です。
あれれ・・? 龍神のそうした能力って幻想郷内に同じような能力を持った御方っていませんでしたっけ・・??
そう! それは言うまでも無く幻想郷を創った賢人たちの一人とも言われるスキマ妖怪のゆかりん=八雲紫様です!

ゆかりんの能力は境界を操る程度の能力なのですけど、これは換言すると破壊と創造を自由になしとげる能力です。

それでは果たして博麗神社に祀られている神様は何なのかと言うと、私の脳内妄想ではそれは、
幻想郷を創造した龍神様そのものだと思いますし、そしてその龍神様の真の正体こそがゆかりん=八雲紫様では
ないのかな・・?という事を考えてはおります・・
そして私の脳内妄想では、これまで当ブログで何度か主張した通り、
先代巫女の辞任に伴って巫女の職が空白になった際に活躍するのがゆかりんであり、
もしかしたら・・? 霊夢は早苗さんと同様に実は元々は外界の生まれの赤ん坊だったのかもしれないですけど、
巫女候補になりそうな赤ん坊を外界からさらってきて先代巫女と共に育てたのが、今現在の霊夢と言えるのかもしれないです。
そうした意味においては、幻想郷のふたりのすてきな巫女さんは二人とも実は外界出身の可能性があるのかも・・?という
事になるのかもしれないですし、
早苗さんも言ってみれば神奈子という神様にそそのかされて幻想郷にやってきたと言えなくもありませんので、
幻想郷のふたりの巫女さんというのは、神奈子・ゆかりんという神様みたいな存在がさらってきた女の子という可能性もある
というのはやはり常識が通用しない幻想郷らしい話と言えるのかもしれないですね。
龍神自体はよほどのことがないと人間や妖怪の前にその姿を現しません。
(現在の幻想郷において、最後に龍神の姿が確認されたのは博麗大結界を張った時です)
上記で神霊は人間に対するメッセージを託すのが巫女であると記しましたけど、もしもゆかりんの真の正体が龍神ならば、
霊夢とゆかりんは結構日常的に接する機会も多いので、ゆかりん=八雲紫というスキマ妖怪という表面的な姿を通して、
霊夢に対して何かしらのメッセージを伝えたり、時に霊夢に対する指導やお仕置きもされているのかもしれないです。

幻想郷の二人の巫女さんにおける「神様との接点」というのは、早苗さんは普段から一緒に暮らしている神奈子たち二社の
言動そのものであり、霊夢にとってはゆかりんとの関わりそのものが神様との結びつきといえるのかもしれないですね。

繰り返しになりますけど、早苗さんの登場、そして幻想郷に二人の巫女さんが存在する意義と言うのは、
東方の世界における「さまざまな宗教勢力の寛容性とか多様性の容認」と言えるのかもしれないと思っています。
世界各国で紛争の原因になっているものの一つが実はこの「宗教」そのものであり、
本来人間の幸福を導き出す灯の役割であるはずのこの宗教が
そうした紛争を招いているという全世界的な矛盾があちこちで炸裂している訳ですけど、
それに対する東方の一つの宗教に対する提示というのは、
「別にいろんな宗教とか考え方があったってそれでいいじゃん」という多様性の容認なのだと思います。
それは霊夢の博霊神社と早苗さんの守矢神社の構図にも示唆されていると思います。
あれだけ東方風神録で激しいバトルを繰り広げ、最後は早苗さんは霊夢に叩きのめされてしまい、
博霊神社の乗っ取りは失敗に終わってしまうと、その後は 喧嘩状態とか「顔を見るのも嫌・・」という絶縁状態に
陥りがちでもあると思えるのですけど、早苗さんは霊夢の博麗神社に日常的にお弁当や総菜等の差し入れを手土産に
「天気がいいので遊びに来ちゃいましたー」とか何とか言ってごく普通に霊夢に接しています。
そこには同業者同士の信者獲得合戦のいがみ合いとか宗教・思想間のズレに基づく論争という事も無く
10代の普通の女の子同士みたいな光景が繰り広げられています。
(外界から幻想郷に移住してきた早苗さんにとっては、霊夢という幻想郷では数少ない・同性・同世代・同じ人間ポジション
という存在がやはり貴重な存在と言えるのかもしれないですけどね・・)
東方風神録という異変以降も結果として幻想郷内に二つの神社が普通に並立していますし、
それが今後の「紛争」の原因になる事も100%無いと思います。
つまり、東方の世界においては、白蓮さんではないですけど、
「神も仏も人も妖怪も妖精も幽霊も吸血鬼も鬼も天狗もみんな同じ!!」という事なのだと思います。
そうした許容性・おおらかさ。多様性の寛容・違う価値観の尊重というのが、 もしかして世界平和実現のカギになりそうな
気もするのですけど、 そうした多様性の寛容は逆立ちしても出来そうにも無いこの現在の地球上の私達・人間というものは
半永久的にそうした世界平和というものは絶対に実現出来る訳はないと思います。

そうした意味においては、東方の世界は言ってみれば、「一つのユートピア」なのかもしれないです。

白蓮さんが唱えるような事、すなわち「人の道をきちんと提示してくれるならばその方法論としての宗教はなんだって構わないし、
各自が信ずる信仰に違いがあったとしても、それを原因としての揉め事は一切容認できない」という事を
きちんと全地球上の人間達が理解さえしてくれれば、
この地球上で現在起きている多数の悲劇は、ほとんど防ぐことが出来るのだと思います。
日本人特有の「ま・・いっか」といった寛容性というのが案外全世界の救済のカギとなるのかもしれないです。





ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

本日は東方巫女の日でもありますので、アミグリさんが2017年の「3月5日は巫女の日」に描かれた霊夢と早苗さんの
ツーショットのイラストを改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。
この作品は幻想郷の二人の巫女さんが揃い踏みの貴重な作品だと思います。

上記の霊夢と早苗さんは、ノースリーブ&わき見せではなくて肩出しのお二人なのですけど、
この二人の巫女さんイラストは素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!
霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしがとてもお似合いだと思いますしキュートな霊夢だと思います!
いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていてとてもかわいいと思います!
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれると思います。
早苗さんも霊夢以上に肩だしを強調されているようにも感じられますし、なによりも早苗さんのこのすてきな笑顔には
心から癒されるものがあると思います!
早苗さんの水着痕らしきものにもなんだかドキッ・・とさせられるものがありそうですね~!

チーム紺珠伝としてのお二人もとてもすてきでしたけど、アミグリさんが描かれた二次元イラストの霊夢と早苗さんも
とてもかわいいと思いますし、見れば見るほど幻想郷の二人の巫女さんの違いがよく伝わってきていると思います。
霊夢と「赤」と早苗さんの「緑」の対称性もすてきに表現されていますし、違いだけではなくて、お互いに相手の美点を
引き立てあう効果も見事に発揮されている素晴らしい名作であると思います。

そしてなによりもお二人の肩だしもドキッ・・とさせられるものもあるのですけど、全体的にはとても気品に満ち溢れていて
美しさと上品さが漂っているのが改めて素晴らしいと感じます。


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続きましてアミグリさんが2018年6月に描かれた「巫女さんゆかりん」です。

ちなみにこの巫女さんゆかりんは、2018年7月の私の誕生日を記念して事前にアミグリさんにリクエストをさせて頂き
描いて頂けた作品です!
上記において、ゆかりん=実は龍神説を唱えていた私ですけど、実はゆかりんは元々の存在は博麗神社の初代巫女さん
でもあるではないのか・・?という私の脳内妄想を一つの絵として具現化して頂けた貴重な作品でもあります。
巫女=紅白衣装という既成概念をものの見事に打破し、ゆかりん=八雲紫様のシンボルカラーとも言える
紫色を全面に出されたばかりでなく、腋見せ&肩だしという博麗神社の正式な巫女さん衣装をきちんと踏襲された上で
髪のリボン・衣装全体を紫色で統一され、しかも髪の色は元々の八雲紫様たらしめているあのゴージャスな金髪を
そのまま維持されています。
この巫女ゆかりんは博麗神社の伝統的な清楚で神聖な巫女さんとゆかりんらしい大人っぽさが実に見事に
融和・調和しているのだと思います。
へそだし・肩だしもとってもかわいいと思います!

この巫女さんゆかりんは確かにゴージャスであり神聖でもあるのですけど、いつものゆかりんのあの威厳・尊厳・こわさよりも
どことなく親しみやすさ・気さくさ・話しかけやすい雰囲気を感じさせているのは、
アミグリさんがあえてこの巫女ゆかりんの目をたれ目がちに描かれている事も大きいと言えるのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢・早苗さん・巫女ゆかりんは、その権利は全てこの霊夢たちを描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい東方巫女さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
妖夢の日というと「4月6日は妖夢の日」という語呂合わせ的な4月6日がお馴染みなのかもしれないですけど、
妖夢の東方ファンからの愛称は「みょん」という事で、実は3月4日もみょんの日、すなわち妖夢の日であったりもします。
さらに言うと8月の「幽霊の日」や11月24日の「いい庭師の日」も妖夢の記念日であったりもします。

そうそう・・、実は本日は当ブログの「東方カテゴリ700記事到達の日」であったりもしますけど、
その記念記事をお祝いしたすてきな記念絵をdream fantasy2 のアミグリさんに既に描いて頂きましたので、このすてきな記念絵は3月8日に
転載&お披露目をさせて頂きたいと思います。

昨年の東方人気投票では、妖夢はこいしちゃんを抑えて初のベスト3入りを果たしましたけど、今年6月以降に予定されている
という新しい体制下での東方人気投票における妖夢の順位もとても興味がありますね~
昨年の「東方鬼形獣」において妖夢は久しぶりに自機にも抜擢されましたし、二次創作関連では妖夢の人気は相変わらず
高いですし、これはまさかの2015年以来の妖怪系が人間キャラから1位を奪取するというサプライズも起きりうる可能性も
あるのかもしれないです。

妖夢の最近の東方人気投票における快進撃は、妖夢の可愛らしさも勿論大きいのですけど、
何より大きいのは妖夢の生真面目さゆえのあの素晴らしき健気さと頑張り具合に多くの東方ファンの皆様の共感を
呼び込んだという事が大きいのかもしれないですし、
妖夢の二刀流&刀使いという物騒な見た目に反しての銀髪おかっぱに幼い雰囲気というギャップに「萌え要素」を感じる皆様も
私も含めて相当多いという事があるのかもしれないですね。
妖夢のご主人様でもあるゆゆ様のあの言語明瞭意味不明とか飄々とした立ち振る舞いに
日々翻弄されながらもゆゆ様をしっかり御守りしようとするあの健気さが、多くの人から共感を呼び込んでいるからなのかも
しれないと感じています。
これって会社員勤めがある方なら一度や二度は最低経験したことがあるかもしれないですけど、
会社の上司とか本社の方針がまるで「朝令暮改」のごとくクルクルと変り、変わるたびに社員の人たちが
色々と振り回されるという事はよくある話なのかもしれないですけど、
そこまでひどくはないにしろ、妖夢もそうしたゆゆ様の言動に振り回され、それに対して健気にかつ生真面目に
対応している点がもしかしたら妖夢に対する高評価に繋がったのかもしれないです。

そして多くの優しき東方ファンの皆様は、そうした妖夢の普段からの頑張り・健気さ・真面目さに対して「妖夢、頑張れ!」と
たくさんのエールを送った結果が、まさかまさかのあのこいしちゃんを撃破しての3位入賞と言えるのだと思いますし、
この結果に最も驚いたのがゆゆ様もそうかもしれないですけど、他ならぬ妖夢自身なのだと思ったもします。

東方キャラは、基本的には霊夢を筆頭に作品ごとにキャラとしての性格が変化するという事はどちらかというと少なく、
基本パーソナリティー‐はどの作品も大体同じという事は言えそうな感じもあります。
その例外と言えそうなキャラが二人ほどいまして、一人はうどんげちゃんであり、うどんげちゃんは作品によって
性格が変化しているという訳ではなくて、作品ごとに毎回毎回素晴らしい精神的成長が図られているという事が言えそうです。
そしてもう一人は妖夢だと思うのですけど、妖夢はうどんげちゃんのような成長がみられるキャラというよりは、
作品ごとに性格が様々に多様に変化しているキャラと言えそうな印象はあったりもします。
妖夢の生真面目・おっとり・不器用だけど一生懸命というキャラが確立されたのは、東方永夜抄以降ではないのかと
思いますけど、初期の頃の東方妖々夢や東方萃夢想においては、今現在の妖夢のキャラとはかなり異なっていて、
相手の反論の余地も許さずただひたすらに斬りかかる辻斬りとか通り魔みたいな雰囲気が濃厚であったのは
今ではちょっと考えられない事なのかもしれないですね。

妖夢は作品ごとにキャラ設定が絶妙に変化し、それぞれのキャラ設定に個性があって面白いキャラであるのは間違いないと
思います。

一例を挙げてみると・・

妖々夢妖夢→クールで忠実でさらりとカッコイイ事を言ったりするイケメンな妖夢がここにはいるのかもしれないです。

永夜抄妖夢
→グイグイ攻め込んでくるかと思ったら、「大変です!目を閉じたら真っ暗です!」という謎台詞を言うなど不思議ちゃん系でも
 ありますし、ボケ役とも言えると思います。

萃夢想妖夢→辻斬りという印象が強いです!「斬れば分かる」で推し通し、敬語を使わず強い口調でひたすり斬りつけます!

花映塚妖夢→クールで真面目で、素直ないいこで、ちゃんと敬語も使用しています。

緋想天妖夢→真面目でまっとうな性格です!戦闘後「ありがとうございます」という等礼儀正しい妖夢がここにいます。

神霊廟妖夢→たまにボケるけどおとなくしくてとてもいい子のように感じたりもします。

三月精や儚月抄等の公式書籍妖夢
→ヘタレで役たたず従者という印象が非常に強いです! お化けを怖がったり、ゆゆ様にとにかく振り回されている印象ですね~

このように妖夢は登場した数だけ様々な一面があるキャラだと思いますし、
一つのキャラで多様な面がいろいろ見れますし、かっこいい妖夢もヘタレな妖夢もみんな大好き!という愛され上手の妖夢が
ここにはいるような気がしますし、それが妖夢の最近の高評価の大きな理由にもなっているようにも感じられます。

妖夢のメーカー正規品フィギュアも昨年度ベルファインから発売され、あの凛々しい剣士・妖夢はかなりの高評価で
現在ではあみあみあたりでも在庫なし状態になっているようです。
東方のプライズ系フィギュアは、フリューを筆頭に霊夢・魔理沙・咲夜さん・スカーレット姉妹・古明地姉妹・パチュリーさん・
文ちゃん・アリス・ゆゆ様・お燐ちゃん・チルノなどすでにたくさんのキャラが商品化されていたのですけど、
なぜか妖夢は2019年の夏を過ぎてもそうした情報がなかったもので残念に感じていたのですけど、
昨年の秋以降に「セガから妖夢のプライズフィギュアが発売される」という情報も出てきていて、先月・・2020年2月に
セガのプライズ妖夢フィギュアが商品化されていました!

本日は、みょんの日=妖夢の日でもありますので、下記において少しだけ妖夢グッズをレビューさせて頂きたいと思います。





上記で記したセガのプライズ系フィギュアです!

先月商品化されたばかりですので、ホビーショップやゲーセンではまだお見かけしたことはないですけど、
UFOキャッチャーの景品で置かれていたら是非チャレンジしたいです~♪
高さは21cmです。

昨年発売のベルファストの妖夢は大人っぽい剣士の妖夢でしたけど、このセガのプライズ系妖夢は
いつものちょっと頼りなくて未熟な妖夢のかわいらしさが溢れ出ていると思います。
ベルファスト妖夢は今にもたたっ斬る雰囲気に溢れていましたけど、この妖夢は鞘から剣を出していませんし、
なぜか鞘にお花が咲いていますし、いつもの未熟であどけない妖夢そのものといえそうですね~


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上記はネットで見つけた妖夢の抱き枕です~♪

セガのプライズ系フィギュアと比べてかなり大人っぽくて色っぽい今風のJKさんっぽい妖夢です!

ゆゆ様の抱き枕もたまに見かけますけど、ゆゆ様の抱き枕は大人の妖艶なお色気に溢れていますけど、妖夢の場合は
大人とまではまだいかない子供と大人の境界という感じてして、そうした未熟さがやっぱり妖夢の最大の魅力と
いえそうです。
黒ニーソとミニスカが醸し出す絶対領域がとってもかわいくてすてきです~♪


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上記はネットで見つけた妖夢のタペストリーです。

この妖夢は儚い美少女みたいな雰囲気を漂わせていて、コスモスと秋の夕日を背景にした
すてきな美少女・妖夢の雰囲気を伝えていると思います。

美しいとしかいいようがない素晴らしい妖夢グッズですね~♪


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こちらは東方波天宮から発売されていた B2タペストリの妖夢で、サーファーズパラダイスシリーズの商品です。

イラストは立羽さんです。

こちらのタペストリーは凛々しく美しい剣士・妖夢という雰囲気でして、この凛とした雰囲気に魅了されます!


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こちらは全長1.8mで存在感たっぷりな、C-CLAYSの東方等身大タペストリーシリーズの妖夢です!

すらっとした雰囲気に刀を構えている様子は美少女剣士そのものだと思います。

植田亮先生の美麗なイラストをベースに、ダブルスエード素材という事で発色も手触りも申し分なく、
洗濯もできるので、いつまでも美しい妖夢を拝めることができそうです。

妖夢はおこちゃま的雰囲気から現代風美少女、そして大人っぽい剣士としての妖夢などその表現も多様性に溢れて
いますので、東方の公式作品としての妖夢もそうですけど、こうしたグッズとしての妖夢のさらなる商品化も
楽しみです!
本日、3月3日は「ひな祭り」という事で、女の子の健やかな成長を祈る節句の年中行事でもあります。

ひな人形に桜や橘、桃の花など木々の飾り、雛あられや菱餅などを供え、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむ
日本のすてきな伝統的な節句祭りであります。
そしてひな祭りの花形というと最近の各家庭ではスペースの問題や保管しておく場所の問題やその価格の高さという事もあり
お見かけする機会は減りつつあるようにも感じられるひな人形なのかもしれないです。

それにしてもひな人形の華やかさとかわいらしさは女の子の象徴なのかもしれないですし、
あの内裏雛・三人官女・五人囃子・隋身・仕丁などから構成される雛壇で飾られるひな人形の豪華絢爛さは
ひな祭りとは全然関係が無い男の子の視点から見ても「うらやましいなぁ~きれいだなぁ~」と感嘆させるものは間違いなく
あると思います。

ひな人形の生産地というと理由は不明ですけどなぜか関東地方に集中しており、その中でも特に埼玉県のさいたま市岩槻区や
埼玉県鴻巣市の伝統工芸品である鴻巣雛が有名だと思います。
(特に岩槻のひな人形の生産は有名ですよね~)
販売に関しては全国の商業施設で販売されていますけど、集中して軒を連ねるのは、
人形の問屋街である東京都台東区の浅草橋駅周辺が特に有名で、人形の久月・秀月・吉徳大光といった専門店も
有名だと思います。

さいたま市岩槻区とか鴻巣市では結構幹線道路沿いに雛人形関連の店舗が多い印象がありますし、2月あたりに
この辺を車で走っているとよく旗を振った呼び込みの方を見かけたりもします。
生産量では岩槻の方が圧倒的に多いのですけど、
実は鴻巣市でも細々とではありますが、雛人形を生産しておりますし、鴻巣市役所においては2~3月ですと、
市庁舎内にかなりの絢爛豪華な雛人形を飾っておりまして、あれは見る度にその豪華さと数の多さに圧倒されますね!
埼玉県民にとって鴻巣というと県内に一つしかない運転免許更新センターがある所というイメージしかないのかも
しれないですけど、実は雛人形」そこそこ有名だったりします。

最近のひな人形は本当に絢爛豪華になりましたね!

そうした家庭内に飾られている雛人形は私自身もお客様の家でよく見かけることはありますけど、
やはり何度見ても「綺麗だなぁ・・」とか「可愛いなぁ・・」と思ってしまいます。
ああいう雛人形を見てしまうと、一年中飾っておきたいね・・とも感じてしまうのですけど、
昔から「雛祭りの日が終わった後も雛人形を片付けずにいると娘の結婚が遅れる」みたいな話は結構耳にしますけど、
あれは昭和初期に作られた俗説のようです。
旧暦の場合、梅雨が間近であるため、早く片付けないと人形や絹製の細工物に虫喰いやカビが生えるからというのが
その理由だとも言われているそうです。

東方Projectの鍵山雛に言わせると
「一つの家に長年同じひな人形を置き続けると、その家の厄をその人形に集まってしまい、ひな人形自体が厄そのものに
なってしまいその家に厄難が降りかかる」可能性が高いとの事です。
日本には伝統的にどんなモノであっても神は宿るという「付喪神」みたいな教えがあると思うのですけど、
モノはモノでもいわゆる「人形」・・・人間の形を模倣した作品というものには、人間の怨念とか積年の思いとか
そうしたマイナスの感情みたいなものも呼び込んでしまい、それが引いてはその家自体に不幸を招き寄せて
しまう可能性もあるとの事です。
確かにお人形さん・ドールはとっても可愛いのですけど、
飽きたからと言って放置したり捨てたりすると、人形自体が人間を恨む妖怪化する可能性もありますし、
あまり一つの家に長期間置き続けるのもあんまり具合が宜しくないという事で
こうした人の形を模倣したものは、実は扱いが難しいという面もあるのかもしれないです。
それを防止する策というのがいわゆる「お祓い」だと思いますので、
これからもそのお人形さん・ドールをずっと飾っておきたいと思われる方は、(私も含めて)
時に近くの神社でお祓いをしたり、
「もう使わない・・飾らない・・」という場合は、きちんとドールの皆様に「これまでありがとう・・」と感謝をしながら
きちんと「人形供養」はされておいた方が宜しいのかもしれないですね。
最近はアニメ文化・フィギュア文化というものも以前よりは大分世間にも浸透しているようでもありますけど、
フィギュアも究極の所、人形と同様に人の形を模したものと言えると思います。
どうしても飾っておく場所の都合とか保管場所のスペースの問題とか、はたまた引っ越しとか転勤とかはたまた結婚する事に
なったので、彼女にそうしたたくさんのフィギュアは見せられない・・という色々な諸事情によって
フィギュア・ドールを処分せざるを得ない時もあるのかもしれないです。
そうした際は、上記で記したとおり、人の形を模したものはたとえフィギュアであってもモノの神様や人間の感情が
内在している可能性だってあるのですから、処分する際には感謝の言葉を投げかけたりお祓いをうけるなど
何かしらの一定の配慮は必要だと思います。
そうそう・・最近の中古ホビー店やアニメグッズ販売店、リサイクルショップ等ではどの店もかなり積極的にフィギュア買取を
してくれていますので、どうしても処分に困った際はとにかく棄てるという事だけはやめて頂き、そうしたお店に
買い取ってもらうのも一つの手段だと思います。
それは同時に日本の伝統的な考え方の「もったいない精神」や「捨てる神あれば拾う神あり」の精神にも繋がると
思います。
もっともそうしたお店のフィギュア買取は、私の経験上では、メーカー正規品の場合、箱ありの状態でもせいぜい
300~1000円程度が相場であり、プライズ系は50~100円以下で査定されますので、そのあたりはあまり過度な期待は
されない方が宜しいかとは思います。
そしてそうしたお店では、例えば箱なしとか保存状態の悪さや美観の悪さ等の理由で査定が0円になったとしても
お願いすれば無料で引き取ってくれますので、少なくとも家庭ごみや事業ごみとしてポイされるよりは、はるかにましな
処分方法なのかもしれないです。
とにかく絶対ダメな事は、人の形を模したものを感謝もせずにゴミ袋に入れて、ゴミだししてしまう事なのかもしれないです。

最近では自治体・神社・お寺さん・人形メーカーやそのお店などでも人形供養をしている所もあるようです。
(ちなみに、埼玉の人形の町・岩槻では毎年11月3日に「人形供養祭」を催しているようです)
そうした所での人形供養も宜しいのかもしれないです。
お守りやお札の供養は、たとえばどんと焼きとかお焚き上げといった一つの宗教行事の一環になるのかもしれないですけど、
人形供養・フィギュア処分というものは、ゴミと一緒には捨てられない人の気持ちも大きいと言えますし、
宗教とは関係なく「モノに感謝してきちんと手離したい」という日本人の美学を反映したものと言えるのかもしれないです。

東方Projectの鍵山雛は、自分の周りに厄を集めて、同時に人間に厄が戻らないようにしている 厄神様であり、
厄払いで払われた厄や、流し雛の風習で流されたひな人形を川下で回収し、厄を集めて、その集めた厄を
自分の力として使用しているというのが公式での設定となっています。
そして流されてきたひな人形を回収してばかりなので、雛の身の回りはひな人形で溢れかえっているそうで、
やむなく、幻想郷の人里にて無人ひな人形販売所を設置して、一種のひな人形リサイクルをしているというのは
なんだか微笑ましいものがあったりもしますね。
雛自身は決して「人間を不幸のどん底に叩き落してやろう」という悪意は毛頭なく、
むしろ、人の身代わりとなって「厄災」を引き受けてあげましょうという感じの御方です。
人にとっては一見すると・・・厄を集めて引き受ける→厄介な疫病神みたいな誤解もあるのかも しれないですよね。
人間に対する一種の「身代わり」としてひな人形に蓄積された「厄難」を引き受けてあげましょうという
ある意味大変優しい厄神様と言えるのがこの鍵山雛と言えるのだと思いますけど、
雛にとってはこのひな人形から発される厄難を集めないと雛自身が能力を発揮できないという事でもありますので、
その辺りが霊夢・魔理沙から「えんがちょ!」と言われてしまう原因なのかもしれないです。
「ひな人形」というと、最近の3/3の豪華絢爛な節句に象徴される通り、「派手!」とか「行事」という感じもするのですが、
鍵山雛によると、 本来ひな人形とは「厄を溜めて河に流す」のが主目的との事で、
本来の趣旨からするとひな人形自体は厄払いを目的とした使い捨てにしなければならないという事で、
豪華なひな人形自体は人々に流されることなくその代々に渡って自宅内にて厄をため続けることになるという懸念も
あるとの事で、その点を雛としては大変危惧しているとの事です。
その辺りについて鍵山雛は東方求聞口授の中では
「貧乏人はもったいないとか理由を付けて子孫代々まで長持ちするような丈夫で頑丈なひな人形を作ってしまいがちだけど、
それは大変ナンセンスな話であり愚かな話」と評しています。
ひな人形を長期間飾っておくと、その家の娘の婚期が遅れるという俗説は、この鍵山雛の話から考えると
「なるほど・・それは確かに一つの根拠があるのかも・・」という感じになりそうですね。

3月3日のひな祭りの日に相応しい東方ドール娘というと、魔法使いであり人形遣いでもあるアリスと
雛人形がモチーフになっている鍵山雛と、元はお人形さんだったけど人間にポイ捨てされその恨みで妖怪化してしまった
メディスンの3人が該当しそうですけど、
東方ドール娘の中でも、温度差があるのかもしれないです。
鍵山雛は、ドールやお人形、特にひな人形は、長期間保存はよくない、ある時期でそれを棄てる事も必要という考えですし、
メディスンはその捨てられた事に恨みを覚え妖怪化した存在なのですけど、
両者には確かに違いはあるのですが、そうした意味においてもやはり「万一棄てる際のお祓い」は大切だという事なのかも
しれないですね!


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたかわいい絵のご紹介コーナーです。
ここ数年の当ブログの東方ひな祭り記事においては、アミグリさんが描かれた鍵山雛を転載&ご紹介させて頂く機会が
多かったですので、本年度はアミグリさんが描かれたメディスン・メランコリーを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のメディスンは、アミグリさんが2018年7月に描かれた水着メディスンです~♪

このメディスンはとにかくかわいい! めちゃくちゃかわいい!と思います!

メディスンは、幻想郷の中でも生まれたばかりの妖怪と言う事で、海千山千の妖怪が闊歩している幻想郷においても
群を抜いて若いキャラで幼いという雰囲気もまだ濃厚ですので、
水着として描かれる場合は、ワンピース水着の方が断然よく似合うと思いますし、
アミグリさんの描かれたメディスンを拝見させて頂くと
「メディスンにワンピース水着はとてもよく似合うね~!」と実感したものでした。

メディスンのこの水着のフリフリルフリルがとてもお似合いでかわいいと思います。
メディスンの水着が赤と黒というデザインなのですけど、
まだ幼いメディスンにはこうした水着の方がお似合いなのかもしれないと感じたものでしたし、
その意味でもアミグリさんの意図はまさにどんぴしゃ!なのだと思います。
メディスンの後ろをふわふわ飛んでいるのはスーさんです!
このスーさんが全体的にはデフォルメ気味で更に幼さを感じさせながらも、
水着そのものは少し大胆なビキニというのもその対照性が面白く感じたものでした。
浮き輪がメディスンの赤と黒の水着と同じようにデザインされているのも統一感が見事に感じ取れます。
メディスンの金髪もとても美しいと思いますし、何よりもこのやさしそうな青の瞳に吸い込まれそうです!





続きましてアミグリさんが2019年1月に描かれ、アミグリさんにとって初めてのデフォルメ・メディスンという事で、
新鮮さもマシマシなメディスンです。

ウィンクの表情もとってもかわいくて見ているだけでほっこりとさせられそうです~♪

メディスンと言うとアリスと並んで東方屈指のすてきな金髪碧眼娘なのですけど、
デフォルメ作品としてのメディスンもそうした金髪碧眼がとてもキラリと光っていると感じられますし、
美少女なのだけどそのゆるさがまたまたたまらなくかわいいねぇ~と感じさせてくれていると思います。

デフォルメ作品だけど服装の細かいフリルも細かく描かれていて、キラキラ効果と合わせて全体に華を添えていると思います。

隣のスーさんもかわいいですね~!

スーさんの4枚のピンクの羽がなんだかリリーホワイトっぽくも感じられ、
誰よりも一足早い春の息吹みたいなものも感じさせて頂きました。
上海人形はアリスのパートナーみたいなものかもしれないですけど、このスーさんはお人形さんよりも妖精らしい
無邪気なかわいらしさを感じてしまいますし、背景との調和もとても美しいと思います。


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上記のメディスン・メランコリーは、アミグリさんが2014年1月に描かれた作品です。
このメディスンはアミグリさんご自身の2014年年賀状デザインとなっていたとの事です!
アミグリさんから当時年賀状を貰った人はみんなとってもハッピーだと思います。
新年早々こんなめちゃくちゃかわいい美少女が印刷された年賀状が届いたら
「今年は何かいいことあるのかも・・!?」とか「新年早々縁起がいいしめでたい!」と思われていた事は間違いないと思います~♪

多くの東方絵師様が既に多彩なメディスンを描かれていて、どの作品もそれぞれとっても魅力的だと思いますが、
私自身は、もちろん既に色々なメディスンを拝見させて頂いてはおりますけど、
上記のアミグリさんが2014年1月に年賀状用に作成されたメディスンも大好きですし、その一か月後の2014年2月に描かれた
笑顔満載のメディスンも大好きですし、水着メディスンもデフォルメメディスンも素晴らしいですし、
私の知る限りにおいて、このアミグリさんが描かれたメディスンの驚異的かわいらしさを超越したメディスンを見た事ないですね!
そのくらいとてつもなくレヴェルが高くてとてつもなくかわいいメディスンなのだと思います!

メディスンは、人間に「捨てられた・・」という事で人間に対する恨みを持っている妖怪なのかもしれないですけど、
アリスから今後色々な意味で実地教育を経て、
「幻想郷内の素敵なレディー」へと変貌を遂げていくその過程のメディスンみたいな雰囲気を私は、アミグリさんが
描かれたこの一枚のイラストからついつい妄想してしまいますね。

この年賀状メディスンなのですけど、両手にスーさんと2014年の干支のお馬さんを抱きかかえているのが
年賀状らしいすてきなアィディアだと思います。
少しきょとん・・としているのもとってもかわいいですね~♪
ちなみにですけど、この2014年1月に描かれたメディスンは、アミグリさんのブログ「dream fantasy2」の看板娘を「霊夢」とすると、
アミグリさんの第二ブログというべき「つなビィの看板娘」としても2019年末まで使用されていました!
アミグリさんにとってもそのくらい思い入れのある作品と言えるのかもしれないですね。
(現在のつなビィの看板娘はレミリア様です)


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続きまして、上記でも既にちらっと出ていましたけど、アミグリさんが2014年2月に描かれたメディスン・メランコリーを
皆様にご覧頂きたいと思います。

それにしてもとてつもなくかわいくて見ているだけでほっこり癒されそうな笑顔が素晴らしいメディスンだと思います。
このメディスンは、なにか嬉しい事があって思いきっり喜びの笑顔の表情をしているという事なのだと思います。

それにしてもこのメディスンはかわいいですし、絵に描いたような美少女の極みだと思います。

このあどけない可愛らしさ!  このくりくりっとしたつぶらな瞳! 両手を頬につくこの可愛い仕草! 少女らしいかわいい雰囲気!!
メディスンの髪にちょこんと乗っているスーさんのかわいらしさ!
とにかく全てが完璧だと思いますし、こんなにかわいいメディスンを超えるイラストが他にあるのならば、
是非教えて頂きたい!と思わず感じ入ってしまう程の素晴らしいメディスンだと思います!!

メディスンのこの喜びの爆発の感情はどこに起因するのかというと、スーさんと魔法の森を散策中に、
思いがけない魔法のキノコや薬草を発見し、それをアリスに報告した所アリスからたっぷりと褒められ、まだまだ子供の
メディスンはとっても嬉しくなってついつい頬杖をついてしまった・・という感じなのかもしれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたメディスンは、その権利は全てこのメディスンを描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいメディスンを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

とにかく本日はひな祭りですので、女の子の皆様はこのすてきな伝統行事を楽しんで頂きたいと思います。
そして男性諸氏の皆様は、ドール・フィギュアを万一処分する際には相応のご配慮をお願いできれば幸いです。
本日からいよいよ3月到来という事で、東方で言うとリリーホワイトが満面の笑顔で「春ですよー」と到来してくる季節に
なりましたし、あと3週間程度で桜の開花宣言も出てきそうですし、
何よりも最近は昼間もそうですけど朝晩の冷え込みも少しずつ緩和されている感じもあります。
季節は着実に春に向かっていると思います。

そして3月というと毎年の恒例なのかもしれないですけど、一年を通して最も気合が入る月間でもあります。

3月は、東方雛祭り・巫女の日・早苗さんの日・さとり様の日・サニーミルクの日・みょんの日・咲夜さんの日といった
東方記念日が一年の中で一番集中しているという事もありますし、何よりも当ブログがいつも
大変お世話になっているdream fantasy2
1.3月17日のアミグリさんのブログ「dream fantasy」の開設12周年記念

2.3月24日のアミグリさんのお誕生日


という当ブログにとってとてつもなく大切なイベント記事が今月は控えていますので、当日はささやかなものではありますけど
「アミグリさん、おめでとう!」といったお祝い記事を掲載させて頂きたいと思っております。

その節にはぜひ皆様からのお祝いメッセージでも頂けると、当ブログの管理人はとってもとっても嬉しいです~♪

本日よりそうした気合溢れる3月が始まりますし、確かにまだ寒さ厳しい面は多々ありますけど、あと3週間前後で
桜の開花宣言も出されるのかもしれないですし、これから一日一日暖かさもマシマシになるはずだと思いますので、
この寒さを乗り切り、リリーホワイトがあの満面の笑顔で「春ですよ―」と春を告げに到来してくれるのを
楽しみに待ちたいと思います。

リリーホワイトは春が近づくと幻想郷の人間や妖怪達に「春ですよ――」と告げるだけの可愛いかわいい妖精です。
普通の人間では気付かないほど些細な春の訪れの兆しを見つけて、
春の到来を伝える妖精なのですけど、春以外の季節では見かけることも少なく、春の季語にもなっているとの事です。
いつもの幻想郷ですと、寒い冬の時期にはレティさんが大暴れし、そして春の訪れとともに
春を告げる妖精のリリーホワイトが満面の笑顔で幻想郷の皆様たちに「春ですよ―」と春が到来した事を告げると
いつの間にかレティさんが退散して雲隠れしてしまい、幻想郷に春がやってくるというのが一つの定番ストーリーだったと
思います。
最近の幻想郷は、外界の世界の天異常気象と同様に、天候異変が起きていて、それをテーマにしていたのが
あうんが準レギュラーとなって以降の東方茨歌仙であり、東方天空璋なのだと思います、
幻想郷のその後の展開はどうなってしまうのか、それをご存知なのは東方の創造神・ZUN神主だけだと
思うのですけど、リリーホワイトが東方ゲームの「東方天空璋」の中の 3面中ボスとして久しぶりに出演を果たしたと
いう事はもしかしてなのですけど、ZUN神主の頭の中で「リリーホワイトの役割の変化」みたいな事をもしかしたら示唆
されていたのかもしれないですし、
レティさんは東方作品ではとんとご無沙汰されていて大変気の毒な感じでもあるのですけど、ZUN神主が
久しぶりにリリーを登場させたことにウラには「何か」がありそうな予感もあったりします。

このブログではよく冗談交じりに幻想郷のすてきな雪女のレティさんが幻想郷と外界の結界のゆるみに紛れて
外界に入り込んでしまい、このとてつもない寒気をもたらしているのかな・・と書いているのですけど、
それに関しては幻想郷ではどうやらシャレにならない事態も一部で既に起きている模様です。
「東方茨歌仙」においては華扇が既に幻想郷の天候の異変、ひいては外界と幻想郷の結界の緩み等の異変を
察知していましたし、おそらくですけどゆかりん=八雲紫様もなんらかの異常は把握されているものと思われます。
そして東方のゲーム「東方天空璋」においても幻想郷内で起きている天候異変がモチーフにされていました。
「どうしてチルノはあんなに日焼けしてるの・・? ポンコツちゃんだから大妖精と遊び過ぎて日に焼けてしまった・・?」と
思っていたのですけど、実際はそんな簡単な事象ではなかったようのが東方天空璋のベースにもなっていると思います。

「東方天空璋」とは四季異変という事でもあるのですけど、この異変を起こした張本人は6面とEx面ボスの
摩多羅隠岐奈でもあったりします。
さてさてこの摩多羅隠岐奈なのですけど、実はとてつもない御方でもありまして、実はゆかりんと共に現在の幻想郷を創った
賢者の一人でもありまして、
摩多羅隠岐奈の視点から見てしまうと
「深秘録~憑依華に至るあの一連この幻想郷のあのやばい異変の数々は一体何なのよ~! スキマ妖怪たる八雲紫は
一体何しているの!?」 といった感覚もあったと思いますし、
「最近の八雲紫はちょっとたるんでいるんじゃないの・・!?」みたいな感覚ももしかしたら持たれていたのかもしれないです。
そこで摩多羅隠岐奈はこの「東方天空璋」という四季異変を起こす事で、再度ゆかりんに対して奮起を促し喝を入れ、
同時に「あんなにもとてつもない異変を受けて私と紫が創った幻想郷は大丈夫なの? 本当に正常に機能しているの・・?」と
いう事を確認するがための異変といってもいいのだと思います。
(摩多羅隠岐奈の発言からもそうした意図は節々から感じられます・・)

ゆかりんにとっては「うるさいね・・」という感じなのかもしれないです・・


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リリーホワイトは、東方天空璋の3面中ボスとして登場しています!

リリーは東方花映塚以来の東方ゲーム出演ですけど、初登場の東方妖々夢や妖精大戦争にも出演し、
はたまた茨歌仙・三月精・儚月抄の公式漫画にも登場していますので、少なくともレティさんやミスチーなどよりは
ZUN神主様からは優遇されているキャラなのかもしれないです。
ただ東方天空璋の3面中ボスとしてのセリフはありませんので、ちょっと勿体無いです。

東方天空璋のリリーはこれまでとのリリーとはどことなく雰囲気が違っているようにも感じられなくもないです。
服装がワンピースというよりはドレスっぽくなったような感じもありますし、妖精としての羽にもどことなく変化があるようにも
感じられますし、全体的な雰囲気は妖精というよりはちょっと鳥みたいな妖怪というか・・ウグイスみたいな雰囲気も
あるのではないのかな・・とも感じたりもします。
(鳥と言っても少なくともミスティア・ローレライみたいな雰囲気ではないです)
そうしたリリーの変化と言うのももしかしたら、幻想郷内における気候変動とか異変とかそれに伴う春告精としての
役割の変化をZUN神主様としては示唆されているのかもしれないです。

リリーホワイトはHARD以上では春符「サプライズスプリング」 というスペルカードすらも使用しています!
そしてゲーム内においては、3麺中ボスとしてのリリー登場直前のバラマキ妖精たちの攻撃も意外とやばかったりもします。
(リリーホワイトが登場したシーンはゲーム内の空気もどことなく変ったような印象もありますし、一気に春と桜の開花が
訪れたという雰囲気すら感じさせてくれています)

対リリーホワイト戦は季節解放連打で乗り切れるようでもあります。


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一面ボスで妖精というと今までのイメージで言うと超弱いという感じなのかもしれないですし、東方天空璋の1面ボスの
エタニティラルバ自体も知能も戦闘能力もそれほど強くも無く、この四季異変の影響を受けて暴走したけど、
霊夢たちに簡単に退治されるといういつもの東方作品のような様相も見せています。
エタニティラルバは、ただの妖精としては不可解な言動もあり、
チルノの肌が黒くなったのは日焼けではなく暴走の影響であることを見抜き異変の元凶の存在を予感していたり、
クラウンピースが持つ「凝視すると狂う松明」の本質を見抜き、その特性を利用して冬の気候を真夏に変えるなど
明らかに一妖精の範疇を越えた異常な能力を持っているのは特筆に値するものがあると思います。
摩多羅隠岐奈からは「もしかしたら妖精ではなく神かもしれない」と言われている程でもあったりもします。

チルノとは同じ妖精という事で以前から旧知の仲でもあったようですけど、この異変を通してもしかして
この二人の仲も深まるものがあったのかもしれないですね。
但し・・霊夢からは「この四季異変で得しているのは、あんた達妖精=バカだけなのかもしれないわね」と言われているのは、
霊夢自身が妖精=チルノ=バカという認識を強く持っているせいなのかもしれないです


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4面ボスの矢田寺成美は大人しそうな顔していますけど、意外と好戦的であるような印象もあります。

霊夢:あんた、一体何者よ!
成美:力がみなぎるわー!何故だろう、こんなに魔力が溢れ出てくるなんて……。
    これは目の前の人間に試さざるを得ない!
霊夢:ちょっ、まっ!
成美:なんだか判らないけど、吹雪が私に力を与えているみたい!
霊夢:あんた、邪魔よ! やっと尻尾を掴みかけたんだから、そこを退いて!
成美:誰かと思ったら博麗神社の巫女じゃないの。単身で魔法の森に入ってくるなんて随分と無謀ね。
    巫女と闘えるこんな機会、逃す手は無いわー!

矢田寺成美は元々魔法の森にあったお地蔵さんが森の魔力で命を得た生命体という事で、その立ち位置はなんだか
元はお地蔵さまだけど徐々に力を付けて幻想郷担当の地獄の閻魔様にまで出世した四季映姫様に近いものがありそう
なのですけど、矢田寺成美はどちらかというと妖精又は妖怪側の立ち位置のような雰囲気もあったりします。

魔法使いであり、特に生命操作の魔法を得意とするという事で、魔法の森に住む魔理沙とは知り合いらしくて、
異変解決に向かう魔理沙に秘策を与えていたりもします。
地蔵の魔法使いという事で奇抜なキャラとも言え、幻想郷でそうした魔法使いと言うと、アリス・パチュリーさん・魔理沙・白蓮さん
に続いて5人目の魔法使いキャラとも言えそうです。


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ここから下記は、dream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
今回ご紹介させて頂くイラストは言うまでも無くリリーホワイトです。

上記のアミグリさんが描かれたリリーは2013年4月に描かれた作品ですけど、このリリーは
2012年4月にアミグリさんが描かれたリリーホワイトをリメイク版でもあります。

ちなみに元の絵とリメイク版の違いは目の塗り方と背景です。
元の絵のリリーの背景はピンクトーンですけど、リメイク版の背景はグリーン系も淵に使用されているという事で
新緑とか春の兆しを感じさせるものがあると思います。
そしてこのグリーンの配色をされる事で、リリーの衣装のホワイトと淡いピンクが更に映えるようにも感じられます。

参考までに元絵のピンクの背景verは、春ですよ―(元絵)をご覧頂ければ幸いです。
春ですよ―(元絵)

チルノは氷精という事で羽が6枚付いているのが一般的ですけど、リリーの羽は4枚という事でチルノよりはちょっと弱い
という事なのかもしれないですけど、
チルノもリリーも妖精らしいあのかわいらしさがとてもすてきだと思いますし、アミグリさんの描かれるリリーからはやはりあの
「春ですよ―」が笑顔満開に伝わってきていると思います!

リリーの鮮やかな金髪が白の衣装と大変見事に調和されている点も素晴らしいと思います。
リリーのこのくりくりっとした瞳もとても純真なものがあると思います。リリーがなんとなくですけど「おいで・・!」みたいに
手を差し伸べているのは、
「そのちょっと先につくしが生えているよ」とか「このちょっと先の小川では氷が溶けかかっているよ」みたいな春の兆しの
ありかの場所を教えてあげるから私についてきて!みたいな光景にも思えたりもしますね~♪


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続きまして「夏ですよ―♪」と題されたpixiv投稿11周年記念作品としてのアミグリさんが描かれたリリーホワイトを皆様に
ご覧頂きたいと思います。

リリーは言うまでもなく春に登場するかわいい妖精ちゃんで、夏以降は
どこにいるかは不明というのが公式設定ではありますけど、こうやってリリーにも夏場でも登場の機会をもたらしている
アミグリさんのやさしい配慮にはリリーも「ありがとう~♪」と嬉しそうにしているのかもしれないです。
春限定出没のリリーがこうしたかわいい水着でご登場というのも、東方絵師様の中でもあまり思い浮かばない新鮮な発想だと
思いますし、その瑞々しい感性がとっても素晴らしいと思います。

リリーと言うとあのとんがった三角帽子がとても印象的なのですけど、帽子自体はごく小さ目に頭にちょこんと乗せて
リリーの長髪金髪をとても鮮やかに強調されているのはとても斬新に感じましたし、この流れるように美しい長髪金髪は
美少女妖精にとてもお似合いだと感じたものです。
リリーと言うとピンクトーンの衣装も大変印象的ですけど、
ピンクトーンの羽根も水着もとっても妖精らしい可愛らしさに溢れていると思います。
その水着もとても細かいフリルを見事に精緻に描かれていて、アミグリさんらしい繊細さが伝わってきています!
髪や水着の赤いリボンもとても見映えがしていると思います。
そして背中の羽根の透明感も素晴らしいと思います!
2012年~13年頃の淡い作風の頃よりも更にリリーの羽根の透明感を演出し、リリーの透明感溢れる羽が透けて背景の海が
見えるというのも夏らしい作品に相応しいと感じられますし、金髪碧眼の美しさも素晴らしいと思います!
背景の夏空の海と白い雲も美しい季節感に溢れていて、リリーの透明な羽が白い雲に溶け込んでいきそう~みたいな
錯覚すら感じさせていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたリリーホワイトの権利の全ては、リリーの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいリリーホワイトを描かれる人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは今月の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
そして一日も早く暖かい春の季節が到来して欲しいものですね~♪
本日、2月29日は本年度がうるう年という事で、閏日という4年に一度しか到来しない極めて貴重な日なのですけど、同時に
「にんにくの日」でもあったりします。
これは、鹿児島県鹿児島市に本社を置き、「伝統にんにく卵黄」などの健康補助食品の通信販売で知られる
株式会社健康家族が制定したそうです。
にんにくは、ヒガンバナ科ネギ属の多年草で、その球根を香辛料として世界各地で古今東西使用されることが多いです。
日本でのその語源は、困難を耐え忍ぶという意味の仏教用語「忍辱(にんにく)」とされるそうです。

世界的には中国が全体の生産量の8割を占めているのですけど、
日本では、国産にんにくの8割を青森県産が占め、市町村別では青森県十和田市が最も多く生産しているそうです。
にんにくというとイタめしというイメージもありますし、南欧や地中海沿岸で生産されるというイメージがあったせいか、
日本だったら宮崎や鹿児島といった南国で主に生産されるのかな?と思っていたら、実際は青森という寒冷地であるとは
少し意外でもありました。
私自身生まれは青森ではありますが、青森というと印象的なのは、りんご・ねぶた・津軽三味線もそうですし、
十和田湖もそうなのだと思います。
(プロ野球的には埼玉西武ライオンズの「アップルパンチ!」でお馴染みの外崎選手だと思います!)
十和田市というというまでもなく青森県に位置していますけど、1970~80年代の吹奏楽コンクール・東北大会で
常連チームの一つだった十和田高校は、実は青森県の学校ではなくて秋田県の学校であるのも結構面白いものが
あると思います。
ちなみに十和田高校吹奏楽部は、仁賀保高校と新屋高校を何度も全国に導いた高野豊昭先生や現在秋田南高校を
指揮されている奥山昇先生や雄勝高校を指揮されていた夏目由美子先生もかつて指揮・指導されていた学校でもあります。

にんにくは、その強い抗酸化力がガン・高血圧や動脈硬化といった生活習慣病の改善や
疲労・食欲不振・不眠等の不快症状の改善に効果を上げていますし、風邪等の病気の改善にも効果を発揮し、
更にさらに・・精力増強といった健康促進にも威力を最大限発揮しています。
そして何よりもどうしてにんにく料理ってこんなにも美味しく感じるものなのでしょうか・・?
とんこつ系のラーメン屋に行くと必ずカウンターに置かれているすりおろしにんにくもそうですし、
餃子やもつ鍋、ステーキなど料理に少し加えるだけで香りが引き立ちコクや旨味が一気に増して食欲をそそるあの香ばしさは
大変魅力的ですし、上記で触れた通り健康食材としてもかなり魅力的な食材の一つだと思います。

気になるのはやっぱり臭いですよね~食べたあとに口の中に残り続けるあの強烈な臭いはなかなか消えなくて
困ってしまいます。

昼食で注文したラーメンにニンニクがたっぷり入っていて、「美味しくてすてきなのだけど、この後午後の仕事もあるし、
この後大事な商談が予定されているしやばいじゃん!」と頭を抱えられたことがある人は意外と多いのかもしれないです。
職場の中もそうですし、顧客のアフター時に「え・・この人、もしかしてにんにく入りの食べ物を食べたのかも~!?
なんだかこの人の口の中の臭いがやばい事になっているのだけど・・」と気になってしまう事も多いのかもしれないです。
パスタ・ラーメン・焼肉等でのにんにくはとても美味しいし、食べているその時はいいのだけど、
食べた後のあの口臭とケアの大変さを考えるとちょいと平日の昼間に食べるのは抵抗があると感じられている方は
かなり多いのかもしれないですね。


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iにんにく特有の臭いのもとはアリシンという成分です。ニンニクにはアリインという物質が含まれています。
アリイン自体に臭いはありませんが、細かく切ったりすり潰したり、叩いたりして傷が付くとアリナーゼという酵素と結びつきます。
するとアリシンという成分に変化してあの強烈な臭いを発するというのがにんにくのあの強烈な香りのメカニズムです。
そしてアリシンは、上記で書いた通り、免疫力を高めがんの予防に効果があるともされ、血行促進による冷え性や動脈硬化、
血栓の予防にも役立ち、殺菌効果や滋養という効能もあります。

アリシンは空気に触れて酸化すると臭いが発生するので、口の中に残って口臭の原因になってしまいます。

にんにくの臭いには、口の中に残る「口臭」と体の中に吸収されて臭いを生み出す体臭の2種類ありますが、
口臭は入念な歯磨きを行えば3時間ほどで消えてしまうとの事です。
一方、体臭によるにんにくの臭いは16時間近くも体内に残存するとの事で、その要因として体の中で消化・吸収されたあと
血液によって全身に運ばれにんにくの臭い成分が体内に残ってしまう事が挙げられます。
一人ひとりの体質や代謝によって左右されるため、完全に臭いが消えるまで場合によっては丸二日程度も掛る事も
あるとの事です。

そうやって考えると「それだけ大変ならもうにんにくは食べられないのかも・・」と感じられる方も多いとは思いますが、
ある程度の対策をきちんと行っていれば、完璧に消し去る事は難しくてもおおまかな臭いの元は消し去ることが可能と
思われます。
そしてそのケアは三段階の手順があります。

1.食前に行うケア

①牛乳を飲む(食後に飲んでも効能があるらしいです)
②緑茶を飲む

2.食事中に行うケア

①チーズを一緒に食べる
②コーヒーを飲む

3.食後に行うケア

①ウーロン茶を飲む
②チョコレートを食べる
③ガムを噛むまたは噛むブレスケアを口に入れる
④口をよくすすぎ念入りに歯磨きをするまたはマウスウォッシュ液を使用する
⑤水分をいつもより多く摂取する

そして「ラーメン大好き 小泉さん」の中で小泉さん的にお勧めされていたのが食後にリンゴを食べることでもありました。
どうしてにんにくの匂い消しにリンゴが有効なのかというと、それはリンゴに含まれるリンゴ酸のおかげでもあるそうです。
リンゴ酸には、ニンニクの臭い匂いの元であるアリシンを分解する作用があるそうです。
更に、リンゴに含まれるポリフェノール、別名「アップルフェノン」とカテキンの働きにより、食後に残るニンニクの臭いを
和らげてくれる効果もあるとの事です。
これらの成分は、果肉より皮に多く含まれているので、丸ごとかじりつくと一定の臭い消しの効果は期待できるとの事です。

リンゴの臭い消し効果には速攻性があり、早めに作用する事が期待できるそうですし、
にんにくを食べた後に牛乳を飲むと牛乳が腸の中で膜を張り、にんにくの臭い成分が腸壁に吸収されるのを防いでくれるので
かなりの長時間の消臭効果も期待できるとの事です。
にんにく料理を食べた後、まずはリンゴで即効効果を狙い、食後に牛乳を飲んでおくことでより
翌朝まで消臭効果が期待できるという事なのだと思います。

「ラーメン大好き 小泉さん」はラーメンそのもの以外でも、こうしたケアについても小泉さんが熱く語られているのは、
さすがラーメン女王の為せる業と言えるのかもしれないです。

にんにくはこのように世界各地で愛される香辛料なのですけど、もちろんそうした香りが苦手という方もいらっしゃると
思います。
ちなみにうちの奥様もにんにくの香りが大嫌いでして、家でベベロンチーノやカップ麺のとんこつラーメンを食べると
ご機嫌が悪くなったりもします・・
そしてにんにくが大の苦手というキャラというと、うる星やつらのラムちゃんもそうですけど、アニメ・ゲーム・漫画における
吸血鬼設定の皆様たちなのだと思います。
そして私的には吸血鬼設定の美少女というと思い浮かぶのは、「となりの吸血鬼さん」のソフィーちゃんと東方のレミリア様
ですね~♪

吸血鬼の特性を下記に列挙いたしますと・・

生きた死体、すなわち亡者であるため呼吸や体温といった生体的特徴がない。

日光を浴びると灰になる。日傘といった日よけを万全にしても日光の存在下では弱体化し極端に体力が落ちる。

不老不死。日光を浴びて頭部が灰になったとしても生存は可能

とてつもない怪力

にんにくの匂いが極端に苦手

人間が口にする物は食べられない

血液を栄養源とするけど、ソフィーのように人間を襲わなくて通販の血でも生存は全く問題ない

蝙蝠状の羽を生やし飛翔することができる。

流水が苦手であり、洗い物は全自動食洗器や洗濯機に頼りきりである。

犬が苦手

鏡に映らない

こうした特性にピタリとあてはまるのはソフィーちゃんだと思います。
実際、ソフィーちゃんは日光に当たると髪や首すらも喪失してしまいますし、犬や川も苦手でしたし、
天野灯が食したパスタににんにくが含まれていて、灯が帰宅した際には思いっきり嫌な顔をしていましたので、
ソフィーちゃんは吸血鬼そのものなのだと思います。 
だけど見た目がロリロリだし人間を襲わないので、まったく怖さは感じさせないのがすてきですね!

東方の世界でもソフィーちゃんのような吸血鬼がいますよね!

それは言うまでもなくレミリア様とフランちゃんというスカーレット姉妹なのですけど、上記で列挙したソフィーちゃんの
吸血鬼としての特性とレミリア様の属性は相当程度被る点はありそうですね。
そしていっちば~ん!の共通点は、ソフィーちゃんは360歳、レミリア様は500歳なのですけど二人とも外見的な幼さが
挙げられると思います。
(「物語シリーズ」もそうでしたけど、女の子の吸血鬼はみなさん案外ロリロリなのかもしれないですね~)

ソフィーちゃんも確かに昼間も外出するシーンはあったりはするけど、日光には極めて弱そうという印象は強いです。
レミリア様も間違いなく吸血鬼のはずなのですけど、結構真昼間の幻想郷や霊夢の博麗神社を
ホイホイと訪れそこで宴会を楽しんだりするシーンが多々あったり
はたまた「東方儚月抄」ではなんと! 地球を飛び越え月まで行っていたりしていた事を考えると
もちろんメイドの咲夜さんの日傘というお供はあるのですけど、
やはり「幻想郷というのは常識が通用しない世界」と言えるのかもしれないですね。

レミリア様の身体的能力ってある意味なのですけど、萃香の「鬼」としての能力と
文ちゃんの「天狗」としての能力の両方を具備していると言えるのかもしれないです。
鬼のパワーとしては、大量の悪魔を一声で召還する魔力を元々有し、
頭以外なら全身の再生を一晩で出来る再生能力を全て併せ持っていますし、
たくさんのコウモリに分身したり、霧状になる事も出来るとの事です。
(紅魔郷異変の中で、レミリア様が幻想郷にまき散らしたあの紅い霧はレミリア様が指先から発したものとの事です)
またそのパワーとしては、大木を片手で持ち上げるほどの怪力を持つと阿求の著作の中で書かれていたりもしています。
そしてスピードの方ですけど、阿求の描写の中では、瞬く間に里を通り抜けるとされていますので、
レミリア様の身体的能力の高さは凄まじいものがあるとしか言いようがないです!
レミリア様の運命操作能力」やそのお伴には常に優秀なメイド長の咲夜さんの存在を考慮すると
「レミリア様、幻想郷内では最強説」なんていうのも決して何の根拠も無いという訳ではないのかもしれないです。

レミリア様のそうした鬼や天狗としての特性は同時に「弱点」を抱えているとも言えます。

それが前述のソフィーちゃんの吸血鬼としての弱点とかなり一致する点は大なのだと思われます。
一番代表的なものとしては、吸血鬼全般の特性でもあるのですが、夜行性ゆえに「日光」に弱いというのがあります。
霊夢の昼間の博麗神社にてお花見や宴会を楽しまれている点は幻想郷の吸血鬼の最大の謎なのかもしれないですし、
ここにあるのは吸血鬼という種族の進化なのかもしれないですし、はたまた幻想郷の不思議さのなせる業なのかも
しれないですね。
鬼の種族共通の弱点でもあるのですけど、炒った豆に触ると皮膚が焼ける点も弱点なのですけど、
(そうは言ってもレミリア様は、実は大の納豆好きでもあるのですけどね・・笑)
イワシの頭がダメとか折った柊の枝がNGとか十字架が苦手とか銀のナイフが嫌いとか犬がダメという
いかにも鬼・吸血鬼らしい弱点は、レミリア様には関係が無いとの事です。
パチュリーさんの見解としては、「これらの弱点は別の大きな弱点をカモフラージュするためのものではないか」と
考察しているようです。
ちなみに「流れる水が超えられない」というのは本当らしいです。日光が嫌いと言うのも基本的にはその通りとの事らしいです。

こうやって見てみると同じ吸血鬼という事でソフィーちゃんとレミリア様の間には色々とすてきな共通点が
多いと言えそうですね。

そうそう、レミリア様的にはにんにくも問題ないようです。

にんにくというと上記で記した通り、あの強烈な香りがNGという方も多いと思うのですけど、レミリア様は
実は西洋の吸血鬼であるくせに日本の伝統的な食べ物でにんにく以上に強烈な匂いを発する納豆も大好物という事で、
にんにくも問題なしという事なのかもしれないです。


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ここから下記は、dream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
今回は吸血鬼のくせに納豆もにんにくも問題なしという事で、アミグリさんが描かれた2枚のレミリア様をご覧頂きたいと
思います。

上記の作品は、2016年4月に描かれた「❤ぷちれみりあ❤」と題されたデフォルメのレミリア様です!

本来はおっかない恐怖の吸血鬼のはずのレミリア様も
アミグリさんのすてきな魔法によってこんなにもゆるくて可愛いキャラに変身してしまいました~♪

こんなかわいいレミリア様だったら、「こいつぅーー!」とか言って指でつんつんして遊んであげたいものですね~
魔法解除後にレミリア様より「さっきはよくもこの私を弄んでくれたね!」とか怒られてしまい、
レミリア様の「運命を操る程度の能力」によってとんでもないしっぺ返しを食らうのかもしれないですね・・! (汗・・)

背景のいちごもとっても可愛いですし、レミリア様のこのポーズがとってもお似合いだと思います!

可愛らしさと吸血鬼の羽の対比が対照的であり、そのギャップがやはれレミリア様の大きな魅力と言えるのだと
思います!


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続きましてアミグリさんが2013年6月に「れみりあたーん」とタイトルを付けられたふわふわかわいいレミリア様です!

このレミリアさまはとっても可愛らしくて雰囲気は少女そのものだと思います!

吸血鬼とかカリスマとかおっかないとかそうした雰囲気はほぼ皆無なのですけど、その代わりに
「夢見る少女の耀き」みたいなタイトルが似合いそうなとってもとっても可愛くてふんわりとしたレミリア様だと思います。
こういう可愛らしい吸血鬼さんでしたら、ほんの少しぐらいなら・・・失血死しない程度なら
血を吸われてもいいのかもしれないです。

この淡いピンクの配色がとっても優しいですよね! レミリア様の笑顔もとってもすてきです!

当時の記事にてアミグリさんは「レミリアは本当に描きやすくていいです♥」とコメントされていますが、
絵師様的にはレミリア様は決してかんたんなキャラではないと思いますし、
こうやって見ている人に「とってもかわいい!」と感じさせるのは大変な事だと思いますし、
それをさり気なくやってのけるアミグリさんの絵師としての手腕は高く評価されてしかるべきと思ったりもします。

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様は、全てレミリア様の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいレミリア様を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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アミグリさんのpixiv
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「女子高生の無駄づかい」に登場するマジョこと、久条翡翠は実は私の大のお気に入りでもあります。

マジョというのはバカの田中がつけたあだ名なのですけど、初登場の際には不気味なフードを被っていたり、
真夏でも長袖を着ていたり、今時のJKさんは短めスカートが主流であるのに、まるで昭和の頃にタイムスリップしたかのような
あのロングスカートといった外見的雰囲気はやっぱり「マジョ=魔女」というあだ名には妥当性があるのかもしれないです。
実写版の「女子高生の無駄づかい」のマジョ役の女の子は、オスカー所属という事で、魔女の雰囲気と言うよりは
あの美少女振りがすてきだと思ったりもします。

マジョは初期の頃は高校も不登校気味で「学校に行っても皆の話題についていけないし楽しくない」という感じでしたし、
元々がコミュ障気味で他人とのコミュニケーションが苦手であったようですけど、原作漫画においては、
最近ではバカ・ヲタ・ロボの3人とつるんで行動するシーンも大分増えてきましたし、ロリと映画に行ったりままごと遊びを
一緒にしたりと初期の頃に比べると随分とストライクゾーンが広くなったような印象もありますし、これからのマジョの活躍も
とても楽しみです。

マジョの髪型は初登場時はロングヘアでしたけど、バカたちにお近づきのしるしに・・と配った御守りは実はマジョの髪から
作られたものという事で、後に黒髪で前髪ぱっつんのボブカットになっていたりもします。
そして外見は前述の通り夏でも長袖にロングスカートです。

一般的に魔女というと悪魔と契約した邪悪な存在という事で、全体を黒っぽい衣装で包み、スカートの丈も服の袖もすっぽりと
長いといったイメージもありそうです。

私が中学生時代の頃は、横浜銀蠅とかなめ猫とか3年B組金八先生の校内暴力シーンなどに象徴されるように、
素行があまりよくない男の子はツッパリ、女の子はスケバンみたいに言われる事も多々ありましたし、
特に女の子のスケバンさんはセーラー服のスカート丈を地面に引きずるほど長くする制服に改造することが流行
していたような時代でもありましたし、
今現在のJKさんのスカートは短め傾向ですけど、当時はどちらかというと長いスカートの方がステイタスみたいな雰囲気すら
あったと思います。
当時のスケバンさんというか不良JKさんのスカートは言うならば魔女に近い雰囲気があったのかもしれないですね。
学校側は「服装の乱れは生活の乱れ」という標語を掲げ厳しい校則による服装チェックを実施したものの
全体的な効果は今一つであり、やむを得ずその対策として一部の学校では、
着崩すことが難しい制服として、セーラー服からタータンチェックのスカートのブレザースーツに変更し、
その効果としてチェックのスカートは丈を延ばすと格好悪いため改造する者が激減したというものがあり、それが結果的に
長い丈のスカートが姿を消した一つの要因にもなったという説もあるそうです。

そうした背景もあり、全国的にはJC・JKの皆様の制服はセーラー服からブレザーへと流れが変り、
ブレザー制服のスカートは長い丈よりはむしろ短めスカートのほうがかわいく見えるしおしゃれという事で。
結果的にJKさんの制服スカートが90年代後半以降急速に短くなっていった一つの要因にも
もしかしたらなっているのかもしれないです。

昭和の頃のJKさんと平成・令和の時代のJKさんの制服の雰囲気の最も大きな違いは、制服自体がセーラー服から
ブレザー制服が主流になった事とスカート丈の長さの変化と言えるのかもしれないです。
さてさて、そうした女の子の制服スカートにおいて、昨日まで長い丈のスカートの子がある日突然ミニスカートになったら
周りもびっくりするのかもしれないですし、はたまたその逆に昨日までとてつもなく短いスカートの女の子がある日突然
ロングスカートを穿いたとしたら、同様に周りの人たちはびっくりするのかもしれないです。
そうした意味においては、冒頭の「女子高生の無駄づかい」のマジョがある日突然、まるでヲタが普段穿いている様な
ミニスカートの制服で登校して来たとしたら、バカやロボたちもびっくりするのかもしれないです。

普段ミニスカートを穿きそうもない御方がある日突然ミニスカートを穿いたりするととても魅力的に思えたりもしますけど、
東方でそうした事が可能性的にありそうなのが紅魔館の動かない図書館のパチュリーさんだと思います。
パチュリーさんは基本的には、まるで寝巻のような衣装を昼間も纏っていて、帽子はまるでナイトキャップみたいですし、
いつもだふだふっとした長袖に足元まですっぽりと覆われたロングスカートを着用されています。
パチュリーさんは種族的にはアリスと同様に「魔法使い」なのですけど、実を言うと、萃夢想、緋想天という作品の頃の
パチュリーさんの種族は公式では「魔女」とされていました。
そして東方地霊殿以降はも今現在に至るまで魔法使いという種族にいわば設定変更がされていたりもします。
そうした意味において、パチュリーさんがまるで魔女みたいな外見的雰囲気を有しているのもある意味当然なのかも
しれないです。

パチュリーさんは見た目は西洋の魔法使いなのですけど、使用している魔法は実は五大元素(地水火木金)という
東洋魔術をベースにしているのは大変面白いと思います。
対して魔理沙は日本の幻想郷の魔法使いなのですけど、扱う魔法は四大元素(火水風地)という西洋魔術であり、
東洋魔術を扱うパチュリーさんはいわば西洋の東洋魔術師であり、
「東洋の西洋魔術師」である魔理沙と対極をなしているのは大変興味深いものがあったりもします。

そうしたパチュリーさんは見た目もその能力も魔法使いそのものという事で、前述の通り普段はまるで魔女みたいな
黒系または灰色系の長袖・ロングスカートを身に纏っていて、パチュリーさんがミニスカートを穿くなんてことは
まずありえない事なのかもしれないです。

だけどそうしたちょっとありえないようなミニスカートのパチュリーさんを絵にされたすてきな絵師様もいたりもします。

それは言うまでも無くdream fantasy のアミグリさん
なのですけど、多分誰しもが思いつきそうにもないパチュリーさんのミニスカート姿を2010年3月と言う極めて
初期作品ながらも描かれていたアミグリさんのその大胆で斬新な発想は素晴らしいと思います~♪





ここから下記はdream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
本記事において、ミニスカートのパチュリーさんと普段の魔女っぽいロングスカートのだぼっとしたパチュリーさんをご覧頂き、
そのすてきな対比を皆様に是非ご覧頂きたいと思います。

まず上記のミススカパチュリーさんは、アミグリさんが2010年3月に描かれたかなりの初期作品です。

パチュリーさんのちょっと意外なミニスカがなんともかわいいです~!
太ももから腰にかけてのほのかなお色気が素晴らしいと思いますし、照れているようにも強気のようにも見える
パチュリーさんの表情がとても魅力的だと思います。
普段ロングスカートの方がミニスカになるとギャップ萌え効果も期待できるという事をまさに絵でもって立証した
素晴らしきパチュリーさんだと思います~♪

紅魔館のお色気担当は間違いなく咲夜さんなのですけど、こうしたミニスカートのパチュリーさんを見てしまうと
パチュリーさんの見方がなんだか変化するようにも感じられそうです。


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ここから下記の2作品のパチュリーさんはいつものお姿のまるで魔女みたいな雰囲気のパチュリーさんです。

上記のパチュリーさんはアミグリさんが2013年10月に描かれた「とりっくおあとりーと★」のふわっとしたパチュリーさんです。

チルノや光の三妖精みたいないたずら迷惑妖精がこうしたハロウィンでの
「いたずらするかお菓子をご馳走するか」と言ったとしたら、とんでもないポンコツイタズラを色々としそうな雰囲気もありますが、
パチュリーさんがそうしたセリフを言ったとしても
「どうぞ、どうぞ・・・お好きなようにしてください!!」みたいに、言われた方もニッコリとしそうな雰囲気がありそうです。
パチュリーさんは魔女みたいな魔法使いでもありますので、その気になればとてつもない魔法を色々と駆使して
すてきなイタズラを色々とお披露目してくれそうですね~

ふわっとした衣装がとてもかわいいですし、手にしているかぼちゃも吸血鬼の館らしいコウモリもとても見栄えがしていますし、
ハロウィンに相応しいすてきな一枚だと思います。

そして改めてパチュリーさんはすてきな魔女っぽい御方であると感じたものでした。


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続きましてアミグリさんが2017年11月に描かれたパチュリーさんです!

多くのすてきな東方絵師様が描かれるパチュリーさんは、どちらかというと眠そうとかだるいといったイメージで描かれるか
またはいかにも恐怖の館の紅魔館に居候している魔女に似つかわしいような何を考えているのかよくわからない
悪魔のような魔女といったイメージで描かれる方が多いような気もしますけど、
アミグリさんの描かれるパチュリーさんは、かわいらしい少女とかふんわりと透明感が漂うやさしい雰囲気の魔法使いと
いったようなイメージが伝わっているようにも感じられます。
確かにロングスカートやだぼっとした雰囲気の衣装は魔女らしくもあるのですけど、
2017年11月に描かれたパチュリーさんはふんわりとした優しい透明感もすてきですし、
何よりもやわらかいタッチがパチュリーさんのふわっ・・とした雰囲気によく合っていると思います。
公式設定の「魔女」とは思えないようなふんわりとした優しそうな雰囲気のパチュリーさんだとも感じられますし、
ちょっと「きょとん・・」とした雰囲気も伝わってきていて色々と脳内妄想が沸き起こりそうです。
レミリアさまがまたまた無茶難題を言ってきて少しあきれている感じとか
魔理沙が地下の大図書館にコソ泥にやってきたのとばったり遭遇してしまったりとか、はたまた
魔理沙とパチュリーさんの関係を色々と脳内妄想して焼きもちを妬いた
アリスが乗り込んできて「なにそれ・・?」みたいなきょとん・・としたお顔の
パチュリーさんみたいな感じとか色々と想像できそうですね・・

ZUN帽も相変わらずよくお似合いだと思いますし、リボンが全体にとっても花を添えている様な感じもします。
このパチュリーさんは「魔女」ではなくて、なんとなくですけど
水中や空間を漂う「妖精さん」みたいな雰囲気もありそうだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたパチュリーさんは、その権利は全てこのパチュリーさんを描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいパチュリーさんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりロングスカートの女の子もミニスカートの女の子もどちらもすてきですよね~♪
東方で姉妹というと古明地姉妹・スカーレット姉妹・プリズムリバー三姉妹・綿月姉妹・秋姉妹・九十九姉妹が
思い浮かびますけど、双子の姉妹というとこの依神姉妹が東方では旧作以外では初登場です。

依神姉妹の強さはある意味折り紙つきで、当初の頃は東方最強でなかおつ東方最大の賢者の
あのゆかりん=八雲紫様すら手を焼いた程です。
「東方憑依華」の異変の最大の特質は何かと言うと「相手に憑依する=憑りつく事」が可能という事で、
この憑依を最大限得意としている依神姉妹は、
貧乏神である姉を相手に完全憑依させて強制的に敗北させるという絶対無敵の策を用意し、敗北した相手から
妹の女苑が相手の金山財宝を根こそぎ奪い取るという事をいとも簡単にやってのけていましたので、
姉の貧乏神と妹の疫病神のこの姉妹は、幻想郷内で最悪・最凶にして、もしかしたら最強の姉妹と言えるのかも
しれないです。

双子とは言うまでもなく同時期に同じ母胎で育った二人の子の事なのですけど、双子でもよく似ている双子と
全然似ていない双子が存在しているのは一卵性と二卵性の違いと言えそうです。
依神姉妹の女苑と紫苑は外見も性格も全く似ていないのは、双子は双子でも二卵性双生児というのが大きな理由
なのかもしれないですね。
日本では、かつて「先に産まれた子が弟・妹である」という風習が広くありましたけど、
1874年12月13日に『前産ノ児ヲ以テ兄姉ト定候』と太政官指令を以って政府により定められ、
これを理由に12月13日は「双子の日」となっているそうです。

双子がテーマの作品というとほとんどの方がいっちば~ん!に思い浮かぶ作品というと「タッチ」なのかもしれないですね。

実在する双子というと思い浮かぶのは、
上北ふたご(漫画家)
マナカナ(タレント)
ザ・たっち(お笑い芸人)

あたりなのかな・・?

アニメ作品で双子の姉妹限定で思い浮かぶ双子姉妹と言うと・・・

キューティーハニーF : 如月ハニー / 葉月聖羅
大正野球娘  : 月映巴 / 月映静
デート・ア・ライブ : 八舞耶倶矢 / 八舞夕弦
ToLOVEる  : ナナ・アスタ・デビルーク / モモ・ベリア・デビルーク
ハローキティ : キティ・ホワイト / ミミィ・ホワイト
BanG_Dream!ガールズバンドパーティ  : 氷川紗夜 / 氷川日菜
ひぐらしのなく頃に : 園崎魅音 / 園崎詩音
魔法科高校の劣等生 : 七草香澄 / 七草泉美
魔法少女リリカルなのはA's  : リーゼアリア / リーゼロッテ
魔法先生ネギま!  : 鳴滝風香 / 鳴滝史伽
ローゼンメイデン : 翠星石 / 蒼星石

あたりなのかな・・? 多分ですけどこの他にもたくさんの双子姉妹は存在していると思いますけど、ポンコツ管理人の
記憶力の悪さではこのくらいが限界だったりして・・? (汗・・)

東方作品の双子というと、旧作ではあるのですけど、東方幻想郷の幻月 / 夢月 という双子姉妹も実はいたりもしています。

東方憑依華の登場によって、東方作品における双子姉妹というと依神姉妹というのはすっかり定番に
なってしまったと思いますし、東方作品において「姉妹」というと、例えばスカーレット姉妹におけるフランちゃんとか
古明地姉妹のこいしちゃんなどのようにどちらかというと「妹の方が人気が高い」という雰囲気も無くは無かったのですけど、
妹の女苑よりも貧乏神のお姉ちゃんの紫苑の人気が圧倒的に高いというのは、ようやく東方のお姉ちゃんキャラにも
光が差し込めた・・という感じなのかもしれないですね~


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「東方憑依華」は二人一組のタッグとなっていて、
プレイヤーはメイン操作の「マスター」とサポートの「スレイブ」を選び、戦局を見て時には入れ替え、
時には援護してもらい有事の際には使い捨てることができるシステムになっています。
紫苑が相手方マスターのスレイブに「憑りつく」という完全憑依の仕方をすることで、
紫苑の貧乏神としての特性によって相手方の勝運を含むあらゆる運気を根こそぎ低下させ、
有無を言わさずに敗北へと導くというものが東方憑依華の依神姉妹の基本的な戦い方であり、
紫苑のバトル相手の運気吸収(同時に「不運」への変換)の前にはどうあっても勝利はあり得ず、
女苑と紫苑の勝利が確実となってしまうという大変厄介な黒幕の姉妹でもありますので、実はあのゆかりんすらも当初は
この女苑と紫苑には手も足も出ず、大変な苦戦を強いられています。

上記画像の左が疫病神の依神女苑で、右がこの時点では多分ですけど寝たふりをしている(?)ゆかりん=八雲紫様です!

依神女苑(よりがみ じょおん)のその種族は疫病神です!
能力として「財産を消費させる程度の能力」という事で、人に憑りついて財産を浪費させてしまうという大変厄介な御方でも
あります。
ちなみに姉の依神紫苑は貧乏神で、憑りついた人を貧乏にさせてしまう妹以上に厄介な御方です。
日本昔話やゲゲゲの鬼太郎等において、貧乏神も時折登場しますけど、意外と貧乏神はいい人・・という感じの描き方が
多かったりもします。
というか、貧乏神と福の神は実は二つで一つというセットで描かれる事も多いような感じもあり、これは幸せと不幸は
実は常に隣合せてあり、幸せというものは永遠には続かないし同時に不幸というものも決して未来永劫という訳ではないし、
要は幸せと不幸、お金をたくさん持つ事と貧乏というのは気持ちの持ちようで常に変化するという事を
示唆しているのかもしれないです。
小さい頃に読んだ絵本の中にも、家の中に憑りついた貧乏神を祓ったら福の神が到来してその家はお金持ちになったものの、
不相応のお金を持ちすぎたために私利私欲が増大し、結果的に周辺の人たちとの関係が悪くなり、結局は
またまた貧乏に戻ってしまい、貧乏神が再度憑りついてしまったものの、今度は貧乏神を追い払わないで
共存共栄を図り貧乏神を祀るようになったら、貧しい事は変りはないものの温かい心で生活が出来るようになった・・という
ストーリーがありましたけど、貧乏神も考え方によってはむしろ福の神と同じという事も言えるのかもしれないです。
余談ですけど、私自身の感覚としても18歳の時に初めて都内近郊に上京し、当初は8万円の仕送り+アルバイトで
どうにかこうにかやりくりし、当時は家賃が4畳半+3畳トイレ風呂なしで2.3万円、光熱費と二日に一度の銭湯で月に1万円、
食費で月に3万円、吹奏楽団の部費・リードや楽譜等の必要経費や飲み会で月に1万円、本やレコード等で7000円前後と
毎月ギリギリの生活状態でしたけど、あの当時がもしかしたら精神的に生涯で最も豊かだった時期なのかな・・?とふと感じたりも
しますし、当時はPCもスマホもLINEもSNSもアマゾン等も何も無い時代でしたけど、適度な豊かさが当時はあっののかなとも
思いますし、こうやって見てみると人の幸せというのはお金では得られない「何か」はあるのかもしれないですね。

妹の疫病神の女苑の方はシルクハットに扇子、たくさんの指輪にバッグと見事に成金を体現したような見た目をしていますし、
攻撃方法も札束をばらまいてそれを燃やすなど成金そのものですし、
なんだか見た目はバブル時代のゴージャスなイケイケねーちゃんみたいな雰囲気です・・
小さいシルクハットにサングラス、そしてまさかの茶髪お嬢様縦ロールでありツインテの髪型でもあります~!
さらにジャケット・ミニスカに加えてネックレス・指輪・ブランドバッグなど各種アクセサリーで綺羅びやかに着飾った
ギャルスタイルをしていて、東方キャラとは思えないほどド派手で現代的な容姿と言えそうです!
東方でツインテというと天狗のはたてぐらいしかいなかったのですけど、そういえばはたてもギャル語連発でもありましたから、
もしかしたら東方のツインテキャラとはそうした現代っ子みたいなキャラと言えるのかもしれないですね。

女苑のバトルでの戦い方は意外にも接近戦に大変強く、
指輪をはめて殴る、頭突き、バッグを投げつけるなどかなりアグレッシブであり、
相手への腹部強打を連発させた挙句、連打して相手から金を巻き上げるという、「一体どこのチンピラなのか・・!?」と
感じさせる大変えげつないバトルを仕掛けていきます。
女苑は他者を害することをなんとも思っていませんし、
初対面の相手に「クズ」「死んだほうが幸せ」などと言うだけでなく、実の姉の紫苑お姉ちゃんにすら罵倒を浴びせ、
お金はなくなれば奪えばいいと豪語し、幻想郷の人達は金づるとか金脈にしか見做していなかったというのは、
まさにバブルの申し子・・とすら言えそうですね~・・
(この金の亡者らしい雰囲気が東方人気投票でも双子なのに紫苑お姉ちゃんと比べると順位が全然下位という
理由になっているのかもしれないですね・・)

東方憑依華の異変の目的は、依神姉妹の二人が不特定多数の人に取り憑いて、
その富と金銀財宝を巻き上げることであり、東方の異変史上実はもっともセコい動機がそこには見え隠れしています。
「東方輝夜城」の小物黒幕の正邪もせこい目的ではありましたけど、正邪は小物らくし弱かった・・という事でも
あったのですけど、依神姉妹の能力はかなり驚異的で相当程度高く、あのゆかりんすら最初は大苦戦という自体まで
引き起こしています。
というのも、前述の通り双子の妹の女苑は
貧乏神である紫苑お姉ちゃんを相手に完全憑依させて強制的に敗北させるという絶対無敵の策を用意していましたので、
この双子の姉妹の前には向かうところ敵なし・・と一時は思われていたのでした・・

後述しますけど、完全憑依の罠を攻略したゆかりんと博麗霊夢によって依神姉妹は成敗され退治されてしまいます・・
そして紫苑お姉ちゃんは貧乏神社の博麗神社への一時預かりとなり、
妹の女苑は白蓮さんの命蓮寺での修行がゆかりんによって命じられる事になります。
最初の頃は意外と真面目に修行をしていて、その過程の中で「ふーん、意外と住職の白蓮にも俗っぽい所が
あるんだ・・」と気付いていき、お寺の修行にも精を出していた時期もありますけど、
所詮はバブルの申し子ゆえの飽きっぽさなのか、次第に飽きて堕落し、
単調な生き方では満たされないと結局逃げ出してしまいます。
その後の幻想郷の人里においては、人間に紛れて富を奪い浪費するという本質は変わらないながらも
不幸にならない人間を選ぶようになったという多生の成長の跡が垣間見えるというのは命蓮寺の修行の成果なのかも
しれないですね。


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女苑は疫病神という種族の性ゆえに金品を奪い派手に着飾り散財するという振る舞いと、
慎ましく質素に暮らしたいという内面の良心の叫びの間に揺れていた・・と言えるのかもしれないですし、
女苑は意外ともしかしたら、バブルの申し子みたいな感じてもあるけど、
そうしたバブル時代の金満日本の中でも精神的に満たされない人たちが精神社会に憧れ宗教に走ってしまった事例も
あるように、女苑自身も表面的な豊かさと内面の美しさという「二律背反」に悩まされた女の子という解釈も
出来るのかもしれないですね。
ちなみにですけど、女苑とドレミー・スイートの対戦台詞でもドレミーは
「貴方は本当は慎ましく質素に暮らしたいのね」と女苑の心の深層をちゃんと理解していたのはさすが!という感じでもありました!


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最終的にこの異変はゆかりん-霊夢ペアによって依神姉妹は成敗されやっつけられてしまいます。
(ゆかりんの「私は一人でも強いけど最強の助っ人も連れてきましたのよ」と霊夢を紹介している辺りからは
ゆかりんの霊夢に対する信頼の強さを示唆しているようにも感じられます)

女苑:今夜もライブ、楽しみねー! 観客達から富を奪い放題よー。
紫苑:ねえ女苑、そろそろ私にもお金を分けてよー。
女苑:えー、姉さんに渡すとすぐに無くしちゃうじゃん。お金は私に管理させてー。
紫苑:女苑はすぐに使っちゃうんだもん。全然私に回って来ないじゃない。
女苑:使い切れないくらい奪えば良いのよ。金脈はこんなにあるんだもん。
紫苑:まあそうね。ガッポガッポ稼ごうね。
女苑:あ、誰か来たわ。
紫:そこまでよ。貧乏神の紫苑に、疫病神の女苑。少し、おいたが過ぎたようね。
女苑:何なのよ? もうすぐライブが始まるから邪魔しないでよね。
紫:うふふ、嬉しいわ。やっとお前達を懲らしめる時が来たんだから。
女苑:あー、もう何よ。はいはい、私達が完全憑依異変の黒幕ですよ。
    私達には絶対勝てないって噂を聞いてないの?
紫:それはやってみないと判らないんじゃないかしら?
   私は一人でも強いけど、最強の助っ人も連れてきましたよ。
   そいつが出てきたら必ず異変は解決するのですから。
紫苑:ねえ女苑。ザコが何か言ってるよ。切ないねぇ、不幸だねぇ。
女苑:哀れすぎて見てられないね。私が吸い取る運すら持って無さそうね。
    ライブのドサクサに紛れて死んでしまった方が幸せかもね。
紫:はっ、お前達の様な生粋の嫌われ者は本当の幸福を知らない。
   幸福を知らない者は性格がひん曲がってしまう。
   しかし喜ぶがいい! お前達に完全敗北という幸福をくれてやろう。
   歓喜せよ! 人生を変えるスペシャルライブの始まりだ!
紫苑:よし、取り憑いた! これで女苑の勝ちは確定した!
    ……あれ、女苑? 何処に行ったの?
霊夢:はー、こういうことね。紫の説明じゃ何が起こるのか、よく判らなかったけど。
紫苑:む、お前。何故自由に動いている?
    女苑のスレイブになって自由を奪われている筈なのに……。
霊夢:あんたは誰かに取り憑いて必ず負けさせる事が出来る能力を持っているのね。
    それに妹の疫病神は、スレイブを交換する形であんたを強制的に憑依させる事が出来る。
    つまり、強制的に対戦相手を敗北させる事が出来るという訳ね。
    まさに、最凶最悪の二人ねぇ。でも、真に最強の二人には敵わなかったね。
紫苑:女苑に憑いたお前は身体の自由が利かなくなるはず……。なのになんで動いている?
霊夢:よく見て。あんた、マスター側になってるよ。
紫苑:え?
霊夢:そして私もマスターよ。紫がマスターとスレイブの境界を逆にしてくれたの。
    だから入れ替わったスレイブは紫とあんたの妹。
女苑:しまった! 嵌められたよ! 私が敵のスレイブになっちゃった!
紫苑:なんて事!? 私は紫に取り憑いていないの?
    と言うことは自分のスレイブにはまさか!
紫:ご名答。これでは疫病神の能力も貧乏神の能力も意味ないわね。
   さ、霊夢。私はこれ以上協力は出来ないので、この貧乏神をサクッと倒してね。
紫苑:マスターとスレイブを入れ替えるなんて、そんな事出来る奴がいるとは!
女苑:ああ、もう駄目だー。姉さん一人で勝てるはずがない。
    戦闘でも役立たずだし、根暗で貧乏くさくてしみったれで自分では何もしようとしないし、
    文句ばっかり言ってて何一つ良いところのない姉さん一人なんてー。
    大体ねぇ。一度も勝利の経験がない貧乏神が、よりによって異変解決の巫女と一騎打ちなんてー。
    もう絶望的だー。完全敗北だー!
霊夢:辛辣なお別れの挨拶はもういいね。

ゆかりんはこれまでの東方の異変ですと、黒幕という感じで表にはほとんど出てこないで陰で霊夢に指示したり
遠隔操作をしているといったイメージもあったのですけど、この東方憑依華の異変に関しては、ゆかりんがかなり珍しいことに
直接表舞台に登場しているといった印象が強いですね!
ゆかりんの能力とは「境界を操る程度の能力」なのですけど、それを応用したとも言える
「ゆかりんによってマスターとスレイブの境界を逆にしてしまう」という力によって形勢を一気に逆転させてしまった
ゆかりんの発想と能力と実行力の高さには驚かされるばかりですし、
ここには「幻想郷最強妖怪」としてのゆかりんの面目躍如!という感じなのだと思います!


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東方憑依華のお仕置きとして、しばらくの間霊夢の博麗神社に修行&居候させられる事になったのは貧乏神の
紫苑お姉ちゃんなのですけど、
(前述の通り、妹の女苑の方は白蓮さんの命蓮寺預かりになっています・・)
霊夢の博麗神社は元々が参拝者が来ない→お賽銭&お布施が全然集まらないという事で、貧乏神社でもありますので、
貧乏神の紫苑お姉ちゃんが今更やってこようが、貧乏である事には全然変わりはなさそうですね・・
もしも紫苑お姉ちゃんの居候先が早苗さんのいる守矢神社だったとしたら、守矢神社は元々がある程度裕福だし、
外界から持ち出した道具や技術を河童や天狗に売ったり、はたまた人里と守矢神社ょ結ぶロープウェイの開通で
参拝客からのお賽銭や運賃等の収入も入るようになり、「儲かりまっか?」「ぼちぼちでんな・・」の世界に入っていますから
紫苑お姉ちゃんとしても憑依のやり甲斐があったのかもしれないですね・・

だけど紫苑お姉ちゃんの修行先は貧乏な博麗神社でしたので、霊夢は紫苑お姉ちゃんから
「あなたの近くにいると貧乏も悪くは無いのかなーと思ってしまう」とか言われてしまうのは、確かに霊夢は貧乏神社の
貧乏巫女さんなのですけど、換言すると「金銭には清廉であり、あくどい事をしてまで金儲けをする気が無い」という
霊夢の意外な(?)真面目さを示唆する話なのかもしれないですね。
どちらかというと仙人(実はその正体は鬼・・?)という立ち位置でお金には無頓着で金儲けには全然興味が
なさそうなあの華扇が紫苑お姉ちゃんからは「こいつ、意外とお金を貯め込んでいて俗っぽいね」と言われてしまっているのは
とてつもなく意外な感じでもありましたけど、
俗っぽいからこそ華扇はいつまでたっても鬼のままで仙人にはなりきれないという事を示唆しているのかも
しれないです。
当ブログの管理人が実は大のポニーテール好きという事もありまして、当ブログにおいてはたまにポニーテール記事や
ツインテール記事を書く事もあったりしますけど、ポニテやツインテの髪型以外でも女の子のサイドテールの髪型も
とてもすてきでかわいいものがあると思います。

サイドテールとは側頭部の片側のみで結んだ髪型であり、ポニーテールの変則系の髪型で、
側頭部を片側のみアップにして垂らす髪型と言えます。
ポニーテールやツインテール同様に少々幼く元気な雰囲気を醸し出していますけど、個人的な感覚としては、
ポニーテールは何となく実用的だけどキュートで可愛い感じが漂い、
ツインテールは少しアホっぽい可愛さというのか何となく幼さが感じられたりもします。
そしてサイドテールはポニテやツインテ以上に実用的な側面もあるのかもしれないです。
後述しますけど「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんが、ラーメンを食べる時だけは、髪型を普段の金髪ロングから
ポニーテールやサイドテールに結ばれ、食事の際に髪が邪魔にならないように配慮されていたものでした。

ツインテールは幼女を別にすると普段の髪型としてされている方は少なくて、どちらかというとコスプレにおける王道的な
髪型という印象もあったりします。

ツインテールに近い髪型としてツーサイドアップという髪型もあったりします。
ツーサイドアップはツインテールのように髪の毛全体を半分に分けてアップにするのではなくて、
後ろ髪を残す事で、短く纏めても長く纏めても、細く短く纏めても全てツーサイドアップとして
分類されるとの事です。
ツインテールは、横方向に広がるものの後ろ髪を残さないため首元から耳にかけて空間ができます。
横方向の広がりと顔の左右に形成される空間によって輪郭がすっきりと見え、
全体的に顔が小さくすっきりと見えたりもします。
それに対してツーサイドアップというのは、ツインテールのように髪の毛全体を半分に分けてアップにするのではなくて
トップ部分のみを両サイドに分けて結わってバックの髪は下ろしておく髪型ということで、
私的にはツインテールよりは少しだけ大人っぽいという印象も与えてくれるのかな・・?とも思ったりもします。

どちらにしてもポニーテール・ツインテール・ツーサイドアップ・サイドテールといった髪型は、美少女・JKさんがされると
とてもかわいいですしよくお似合いですし、こうした髪型はもしかしたら10代の女の子だけの特権なのかもしれないです。

サイドテールの髪型の女の子は、漫画・アニメ・ゲーム作品にも多数登場しますけど、それでは下記において具体的に
列挙してみたいと思います。

アイカツ! / 霧矢あおい

アイドルマスターシリーズ/ 双海真美・五十嵐響子・横山奈緒

艦隊これくしょんシリーズ / 曙、綾波、加賀、霞、駆逐棲姫、那智、春雨、由良

アズールレーン/ ユニコーン

ジュエルペットシリーズ / 桜あかり、大宮ぴんく

プリキュアシリーズ/ キュアベリー、キュアビート、キュアカスタード

プリティーリズム / 福原あん

プリパラ / 東堂シオン、白井ななみ、真中のん(=じゅのん・ぴのん・かのん)

ラブライブ! / 高坂穂乃果、南ことり

RELEASE_THE_SPYCE / 八千代命

凪のあすから / 比良平ちさき

変態王子と笑わない猫 / 筒隠月子

リトルバスターズ! / 三枝葉留佳

AKB0048 next stage / 横溝真琴

SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!! / ほわん

全体的にはアイドルマスター・アイカツ・プリパラなどといったアイドルものにそうした髪型のキャラが多いような
印象もありますね~♪


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上記でちらっと触れた通り「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんは、普段は美しい金髪ロングなのですけど、
ラーメンを食べる時だけは、基本的には髪をアップして、髪が麺やスープにふれないように配慮をされています。
ポニーテールの時もありますし、サイドテールの時もあります。

上記はサイドテールの小泉さんです!

原作漫画でも触れられていましたけど、ポニーテール頭痛と言って
ポニーテールをあまりに後ろにきつく引っ張り過ぎると後頭部に重さを感じたり頭痛という症状を起こす事もあるそうです。
小泉さんがサイドテールにされているのは、気分転換的に横側に髪をまとめる事で、
後ろ側だけに過度に集中させないという意図があるのかもしれないです。

ポニーテールの小泉さんもサイドテールの小泉さんもどちらもとってもかわいいと思います~♪


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「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第4巻 34杯目・駅のホームのお話は、
夏休みの美術の宿題として動物の模写をするために東武動物公園に来園された小泉さんが、その帰りの電車の中で、
空腹の限界により本来の目的である北千住駅で降りて牛骨ラーメンを食べるという事を一旦は断念し、
北千住に向かう途中駅の春日部駅で途中下車をし、反対側の駅ホームにラーメンの立ち食い店があるのを発見し、
「コロッケ玉子ラーメン」を注文し、ここでまたまたとてもおいしそうにふはーと言いながらこのコロッケ玉子ラーメンを
完食され、「今この瞬間から猛ダッシュをして反対側のホームに向かえば本当にスレスレだけど、北千住方面の上り電車に
間に合う可能性がある!」という事に小泉さんは目覚め、
そして気づいた瞬間から小泉さんの体は素早く反応し、階段を猛然と駆け上がり、向かいのホームまでダッシュし、
結果的に小泉さんはギリギリ電車に間に合い、ふはーではなくては――――っと安堵されているあの笑顔は
とてもすてきでかわいいものがありました!
そしてこの話の中の小泉さんの髪型はサイドテールでしたけど、あの髪型もとってもかわいかったです!
(言うまでも無く北千住でのお目当てラーメンにも無事に間に合っています)

小泉さんは普段は運動やスポーツをしている事はほぼ皆無ですし、アニメ本編でも筑波山を一人登山する場面も
ありましたけど、あれはやっぱり頂上のおいしいラーメンを食べることが目的でした~
そうした普段あまり運動しない小泉さんが髪をあんなに乱しながら揺らしながらの猛然としたダッシュは
目を見張るものがありましたけど、たまにはああいう小泉さんを見るのもとてもすてきなものがありますね~! (笑)

そしてああした階段ダッシュの際には、長い髪は走るのに邪魔ですので、小泉さんのサイドテールは大変実用的でも
あったと思います。


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艦これにおいても何人かのサイドテール艦娘がいますけど、私的には春雨ちゃんが最もよくお似合いのような気もします。

春雨とは、大日本帝国海軍所属の白露型駆逐艦5番艦「春雨」をモデルとした、「艦隊これくしょん~艦これ~」に
登場する艦これ娘の一人です。
初期からいた白露型6人(「白露」「時雨」「村雨」「夕立」「五月雨」「涼風」)に、2014年夏イベント
「AL/MI作戦」から先行実装という形で新たに加わった、白露型姉妹の五女という事になります。
そしてゲームの上ではなかなか遭遇できず春雨ちゃんをゲットしにくいという事でも知られていますし、カードとしても
大変レアであり、春雨ちゃんカードはホビーショップでも高値取引されている事でも知られていると思います、

春雨ちゃんは上の4人のお姉さまたちから比べると少し雰囲気が幼いというのが特徴でもあり、
いかにも愛すべき妹みたいなロリ可愛らしさが人気だと思いますし、 私も春雨ちゃんの妹みたいな可愛らしさは大好きです!

春雨ちゃんの外見的特徴として、 ピンク髪を左側頭部で黒紐にて片括りにし、紅色の瞳というのがまず挙げられると思います。
サイドテールは毛先の方に水色のグラデーションがかかっているのも大きな特徴です~♪
服装や艤装は白露型に共通の黒のセーラー服ですけど、セーラー服は、こうした妹タイプには
より一層しっくりくる雰囲気がありますね。
春雨ちゃんの特徴は、お姉さまたちとは異なり頭に白いベレー帽を被っている事があると思います。

上記の春雨ちゃんフィギュアは2016年10月にバンプレストから発売されたSQフィギュアである
「艦隊これくしょん -艦これ- 「駆逐艦 春雨 -鎮守府の四季-」 フィギュア」です。

「いつまでも、司令官と一緒に、炊きたてのご飯を頬張りたい!」という春雨ちゃんのキャッチコピーは大変
泣かしてくれるものがあります。
私だったら、春雨ちゃんが炊いてくれるご飯でしたら、例え真っ黒に焦げていても
春雨ちゃんのために何杯でもおかわりをしてあげたいです~♪


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ここからは下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
今回は言うまでも無くアミグリさんがこれまで描かれてきたサイドテール娘を、東方・艦これ・アズールレーン・オリジナルの
中から幾つか転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の艦これの春雨ちゃんはアミグリさんが2015年4月に描かれた作品です。

上記の春雨ちゃんの三次元としてのフィギュアもとてもかわいいですけど、アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての
春雨ちゃんもフィギュアに負けないくらいとってもかわいい思いますし、とてつもなくロリかわいらしさに
溢れていると思います。
文字通り春に相応しい雰囲気が漂っていて、見るだけでなんかハッピーな気分にさせてくれそうなすてきな一枚だと思います。
フィギュアよりも赤いお目目がいくぶん強調されているのもすてきですし、黒のセーラー服もとてもよくお似合いだと思います。
揺れるサイドテールもフィギュア以上に妹キャラとしてのかわいらしさに溢れていると思います。

白露型というと、なにかと自分がいっちば~ん!である事を強調したがる白露お姉ちゃんやクールな時雨、武闘派の夕立、
色っぽさと真面目さを兼ね揃えている村雨などかなり個性的な艦娘が揃っていますけど、そうした個性派姉妹の中に
春雨ちゃんみたいなかわいい妹キャラがいたりもしますと、おのずからお姉さんたちや周りからの寵愛も一手に引き受けそうな
かわいらしさが全開なのだと改めて感じたものでした。


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上記が艦これキャラの春雨ちゃんでしたので、ここはアズールレーンのサイドテールキャラにも登場しない訳には
いかないです。

上記のアズールレーンのロイヤル陣営から「ユニコーン」はアミグリさんが2018年7月に描かれた作品です。

アズールレーンは皆様ご存知の通り、アニメ作品としては第11話と第12話を残したまま、現在は放映が延期中という
事態になっていますけど、なんとか当初の発表通り無事に今年の3月に残りの2話を放映して頂きたいものです。
アニメでのユニコーンは口癖のように「お兄ちゃん、お兄ちゃん・・」と言っていましたけど、ユニコーンのそうしたロリ要素全開の
幼い妹キャラというのは、上記の春雨ちゃんの妹属性に負けないものがあると思います。

アミグリさんの描かれたユニコーンは、清楚で可憐でまるで妹のように守ってあげたい・・といった雰囲気に溢れています!
淡いパープル色の長い髪の美しさにまずは目を釘付けにされそうですし、
シュシュで結わえたサイドテールもとてもよくお似合いだと思います。
艦これの時雨・夕雲等のアホ毛とはちょっと違ってアズレンのユニコーンだとアホ毛というよりは
むしろ一角獣の象徴のように感じさせているのが素晴らしいと感じました。
白ワンピのふわっとしている所もとても美しいものがあると思いますし、そこにいつものキラキラ仕様が加わり、
清楚の中にも華やかさが十分に伝わっていると感じられます。
他の絵師様のユニコーンですと、白ワンピが部分的に透けて見えるように描かれている事が大変多くて、見方によっては
「ちょっとエロ過ぎじゃないの・・?」と感じる事もなくはないのですけど、
アミグリさんのユニコーンは、衣装の透けをセーブされユニコーンの「清楚・清純」な雰囲気を全面に出し、
ユニコーンの純粋さをむしろ見ている人たちに印象付けているのではないのかなと思います。
そしてやっぱり何度見てもユニコーンのこの流れるような繊細で美しく淡い藤色の長髪は見れば見るほど
見とれてしまいそうです!

上記のアミグリさんの描かれたユニコーンは笑顔に溢れているのですけど、実は別verのユニコーンにて
ちょっと哀しそうな表情というのか、どことなく心、ここに在らずという雰囲気のユニコーンも描かれていますけど、
アミグリさんが描かれるユニコーンは儚くもの哀しい表情もすてきですけど、笑顔のユニコーンもどちらも素晴らしいと
思いますし、そこにあるのは「絵と言うものは背景や表情が変化しただけでも見る人の印象が大きく変化する魔法のようなもの」
と言う事なのだと思います。
別verのユニコーン

一角獣のユニコーンの角には毒を中和したり病気を治癒させる効果がありますけど、ユニコーン自体も
航空戦で故障をし傷ついた航空機を修復・補修を行う支援空母という任務を担っていますので、
そうした意味ではアズールレーンのユニコーンがゆーちゃんを抱きかかえているのも道理だと思いますし、
そこにあるのはユニコーンの「傷ついた人・モノを癒す」という慈愛なのかもしれないですし、
アミグリさんが描かれたユニコーンからは清楚で慈愛みたいな雰囲気が醸し出されるのも当然と言えるのだと思います。


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上記のイラストは、アミグリさんが2018年4月に描かれたプリパラのユニットの一つ「トライアングル」から
じゅのんちゃんです!
アミグリさんが描かれたトライアングルのイラストは、先月・・1月12日の記事でも転載をさせて頂きましたので、
今回はトライアングルを代表してサイドテールがとてもよくお似合いのじゅのんちゃんにご登場をして頂きました~♪
キラキラとした華麗さとクールな雰囲気の相反する要素が見事にマッチした大変完成度の高いじゅのんちゃんだと思います!

上記のじゅのんちゃんも、トライアングルメンバーのかのんちゃんもぴのんちゃんもみんなサイドテールキャラなのですけど、
考えてみるとそれしは道理な訳でして、じゅのんちゃん・ぴのんちゃん・かのんちゃんの3人は実は同一人物であり、
とある人物が三位一体と言うのか一人三役を見事に演じていて、 トライアングルという三人組アイドルユニットを一人で
演じていたという事でもあったりします。
そのとある人物のその正体こそが実は、真中らぁらの妹の真中のんであったという事が判明したのは
プリパラの第三期アニメ本編の最終回近くになってからでした。

それにしてもじゅりんちゃんのクールな雰囲気は素晴らしいですし、プリキュアに例えるとフレッシュプリキュアのキュアベリーに
近い雰囲気がありそうです。
(ちなみにキュアベリーもサイドテールキャラです)

トライアングルは確かに一人三役の同一人物なのですけど、じゅのんちゃん・ぴのんちゃん・かのんちゃんを絵師として
描き切るのは本当に大変だよなぁ~と改めて感じますし、そうした三人の違いを見事に三者三様的に描き切った
アミグリさんに対して心から敬意を表したいと思いますし、この三人を声の違いを演じきった一人の声優さんも
素晴らしいですけど、絵師様として三人の個性の違いを立派に表現されたアミグリさんは本当に素晴らしいと思います。

それにしても、じゅのんちゃんのこのクールな雰囲気が素晴らしいと思います!

アミグリさんご自身も
「すごく描くの大変でした(泣) 今まで描いたプリパライラストの中でも一番大変だった気がします…
トライアングルの一人のじゅのんちゃんですが、
ぴのんちゃんとかのんちゃんはすでに描いているので、これでいよいよトライアングルそろいましたー(´▽`)わーい
このイラスト自体は、下書きの段階で去年の7月に描き始めたのですが、
デザインが複雑でしばらく(というか結構長い間)放置して、
線画や色塗りは今年の3月中旬ごろに取り掛かったということもあり、
すごく時間のかかってしまったイラストなのです…!
なので、やっと完成することができて、良かったです!」と心情を吐露されています。

この言葉からも絵師様としての「産みの苦しさ」というものも感じますし、やはりイラスト・絵という無から有を創造する行為
というものは大変厳しいものも感じますし、同時に完成できた時の達成感・充実感というのはひとしおのものがあるのだなぁ・・と
改めて感じたものでした。

アミグリさんが上記で言われる通り、「じゅのんちゃんが一番大変だったのかも・・」というのは
妥当なのかもとも思いますね。
もちろんびのんちゃん・かのんちゃんを描かれる際のご苦労も相当なものがあったはずと推察されるのですけど、
大変難しいじゅのんちゃんをここまでクールビューティーを貫かれて描き切ったのは大変価値があると思いますし、
とてつもなく完成度の高い作品だと感じたものでした!

「ちょう絶クールバタフライ」というキャッチコピーに示唆されるような胸元と蝶の髪飾りが大変印象的ですし、
みれぃ以上に細かいフリル満載の衣装も描かれるのに「一体どれだけ努力をされたのだろう・・」と感じるのですけど、
そうしたご苦労が全て見事に結実した素晴らしいじゅのんちゃんだと思います!
キラキラ感に加えて、氷のようなクールな雰囲気を伝えているのもそうした素晴らしさの一つなのだと思います!

真中のん本人は、本来はタレ目なのかもしれないですけど、
じゅのんちゃんのキリッ!とした雰囲気やいくぶん吊り上った眉の描き方も大変共感を感じたものです。


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続きまして、アミグリさんが描かれたオリジナル作品の中から、2013年9月に描かれたタイトルの「え?」というとっても
かわいい緑色の女の子を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれた「え?」の女の子は
うさぎの髪飾りがとってもかわいいですし、緑の衣装がとても映えていると思いますし、この緑の色がとても
ナチュラルで温かみが伝わり、素晴らしいてす!
女の子の短めスカートもとてもポイントが高いと思いますし、スカートの細かいフリルもとっても丁寧に描かれていますし、
スカートとタイツの間の絶対領域もとって眩しいですね!

髪型が、ポニーテールとサイドテールの大体中間的な感じでもありますけど、よく見てみると、
側頭部を片側のみアップにしているようにも感じられますので、サイドテールの側面の方が少しばかり強いのかも
しれないです。

この女の子はどうして「え?」と言っているのでしょうか・・?
思いがけずとある男の子から告白されてしまい、思わず「え?」と言ってしまったけど
内心は「私も彼、大好きだったんだぁー、なんてラッキーでハッピー!」と思いながらも、
次に続く言葉はもしかして・・「え? 本当にこんな私でもいいの!?」
「彼・・・女子の間ではモテモテだし、私のどこがいいというのだろう・・?」みたいな嬉しさと戸惑いの表情がとてもナイーブに
初々しく伝わっている青春の抒情みたいな素晴らしい一枚の絵だと思います。


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続きましてアミグリさんがご自身のpixiv登録10周年を記念して描かれた2018年6月末に描かれた大ちゃんです!

この大ちゃんは、おとなっぽいしっとりとした雰囲気がそこはかとなく伝わっていると思います。
お姉さんという雰囲気でもありますし、東方のすてきなレディという高貴な雰囲気すら感じますし、
どちらかというと同じ妖精種族なのですけど、チルノの保護者みたいな眼差しも伝わってきますね~!
慈愛と言うのかチルノを優しく見守っているといった雰囲気も感じられます。
そしてこの細かい精緻極まりないフリルも圧巻の完成度だと思いますし、まるでどこかの国のプリンセスといった美しさすら
感じてしまったものでした。

このフリフリいっぱいの大ちゃんを描かれるのは本当に大変だったと思うのですけど、結果的に
pixiv登録10周年というアミグリさん自身のお祝い記事を飾るのにこれほど相応しい作品は無いのではないか・・!?という
見事な作品として完成されていたのは称賛に値するものがあると思います。

大妖精のサイドテールも幼さ・かわいらしさというよりはむしろ、保育園・幼稚園の保母さんのように、やんちゃなチルノの
世話を焼くには長い髪のままよりも髪をアップした方が動きやすいという保護者的な意味合いもあるのかもしれないです。





本記事のフィナーレを飾って頂くサイドテールキャラは、フランちゃん以外ありえないのかもしれないです。

そんな訳で、2013年10月にアミグリさんが描かれた傑作の誉れ高い素晴らしいフランちゃんです!

アミグリさんにとってこの紅茶フランちゃんは、一つの記念碑的作品でもあり一つの到達点でもあり、
同時にアミグリさんにとっては「アミグリさんご自身がが納得できる数少ない作品の一つ」との事なそうです。

この紅茶フランちゃんは、アミグリさんの最高傑作の一つではないのかなと私自身確信しておりますし、
この完成度の高さは特筆に値すると断言しても構わないと思います!
とにかく全てが精緻で優雅で幻想的・・・
見れば見るほどこのフランちゃんに一目惚れしちゃいそうな素晴らしい渾身の作品だと思います!!
フランちゃんのこの表情は夢見る少女にも見えますし、
少女から大人への階段を一段一段登り始めたすてきなレディーのようにも感じられますし、
あどけなさも美しさも気品も優雅さも物憂げさも可愛らしさも全てがこの一枚の作品の中で見事に表現されていると
思います!
フランちゃんのこの雰囲気は「ちょっとあどけないけど小さな貴婦人のすてきなポートレイト」とも言えるのだと思います。

フランちゃんのゆらゆらと揺れるサイドテールの美しさも絶品だと思います。
そしてフランちゃんのこの美しいサイドテールを日々手入れされているのはいうまでもなく、紅魔館の優秀なメイド長の
咲夜さんなのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたサイドテールの女の子たちの権利は、全て大ちゃんやフランちゃんたちの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも高貴で美しいフランちゃんを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2をご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしてもサイドテールの女の子はみんなとってもかわいいものですね~♪
年を重ねていくと食べ物の好き嫌いの変化と言うのか味の好みの変化という話はよくある話だと思います。
二十歳間もない頃は「ビールの一体どこが美味しいの・・?」と感じていたけど、会社員生活が長くなると
仕事が終わった後とか風呂上りのビールが最高に美味しいと感じたり、
(私自身、プレミアビールのおいしさは堪らないと感じる一方、フリー等ノンアルコールビールの激マズには閉口しています)
昔は苦手だったあの食べ物が最近は好きになってきたとか
若い頃は肉ばかり食べていたのに最近は肉を食べると胃もたれがしてしまい、肉よりは魚・寿司・刺身が好きになってきたとか
昔は「こってり系」のとんこつラーメンが大好きだったのに、最近はさっぱり味の塩系を好むようになってきたといった話は
別に珍しくもなんともない話なのだと思います。
(「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんは、多分ですけど年を取られても今現在同様、正統派も変化球もラーメンの多様性を
死ぬまで探求されるような感じもありそうですね~♪)

私自身もコーヒー・紅茶・緑茶等のお茶系統に関しては、随分と嗜好が変化したようにも感じられます。

20代の頃前後は、コーヒーは缶コーヒーでもミルク・砂糖入りは当たり前でしたし、紅茶も当然お砂糖は入れていましたし、
あの頃は、ハーブティー・ミントティー・薬膳茶などは全然苦手でした。
最近はその辺りも随分と変わってきたようにも感じられます。
以前は微糖缶コーヒーを飲むと「少し苦いのかも・・」という感覚でしたけど、最近は微糖缶コーヒーですらも
「甘すぎてちょっと飲めない」という感覚に変化してきていますし、ここ数年は、コーヒーはブラックでないと飲めないです。
10代~20代の頃にあんなに大好きだった炭酸系、特に特にコーラとかジンジャエールとかサイダーとかは
最近ではあまり飲まなくなりました。
家とか仕事の息抜きとかお食事の際の飲み物は、ほとんどはペットボルのお茶ばかりになってしまったのは、
加齢による嗜好の変化なのかもしれないです。
それでもたまに飲むとコーラはとてつもなく美味しく感じるから不思議なものです。

紅茶も全く同じですね。

余談ですけど、子供の頃に親戚の叔父に連れて行ってもらった生まれて初めての喫茶店にてレモンティーを注文し、
レモンティーが運ばれた際にお姉さん系のウェイトレスさんから
「きみ・・いくつ・・?」と聞かれたので思わず「はい、9つです!」と言ったら、そのウェイトレスさんは苦笑されていました。
彼女にしてみれば「紅茶に入れる角砂糖の数はいくつなの・・?」という意味だったようです・・

最近は砂糖入り紅茶は飲む気にすらならないし、ミルク入りもレモンティーもちょっとパスという感じになりつつありますし、
基本的には砂糖無しのストレートティーしか飲めなくなってきたと感じられますし、
ハーブティーやミントティーは抵抗なく飲めるうえに、以前は苦手だった薬膳茶もそれほど苦手では無いという
感じにはなっています。
昔はキリンの午後の紅茶のペットボトルは「この甘さ具合が丁度いい」と思っていましたけど、最近は午後の紅茶ですらも
甘すぎると感じるようになったのはコーヒー以上の嗜好の変化なのかもしれないです。
キリンの午後の紅茶はとてつもなく完成された飲料という事もあり、ペットボトルの紅茶としての人気度・知名度は
他の紅茶の追随を許さないものであり、一つのブランドをほぼ完璧に確立していると思います。
私自身も「午後の紅茶」はとてもよく飲みますけど、やはり最近は午後の紅茶ですら「あと少しだけ甘さを抑制できると
いいのだけど」とも感じてしまいます。
ただキリンの午後の紅茶・無糖茶はそれほど好きではないのも不思議と言えば不思議です。


パラティ


上記で記した通り、昔はハーブティーは苦手な部類でしたけど、以前とある顧客からハーブで編み込まれた玄関飾りの処分を
ひょいと頼まれ、「別に処分と言っても、会社の資材置き場の資材廃棄置き場に捨ててしまえばいいのかな・・?」と思って
お預かりし車の中に放置しておいたのですけど、
車内に放置されたハーブの香りが実に気持ちが良くて、脳にすーーっと優しい気持ちが入ってくるような感触さえありました。
ハーブの香りが実に心地よいというのかリラックス効果があるのをその時初めて実感したものでした。

この経験以来、そんなにしょっちゅうではないにせよ、ハーブティーの香りを吸い込む事で
かなりのリラックス効果があるものだと言う事を実感したものです。
ごちうさのシャロがアルバイトしているハーブティーのお店に行ったらリラックスしまくるのかもしれないです。

ハーブティーと言うと、どこで買えばいいかわからないとか淹れ方が面倒とか価格が高いとかネックはありそうな気もします。
「ペットボトルの飲み物でハーブティーの香りに近いものを楽しめるものはないか・・?」と言う時にうってつけの飲み物が
UCCコーヒーの「パラダイスティー」だと思います。
勿論、本格的なハーブティーではなくて気休め程度にすぎないと思うのですけど、
さわやかな香りとすっきりとした後味のこのパラダイスティーは中々お手頃だと思います!
ローズマリーも成分に含まれているのもいいですね~♪
紅茶をベースに、華やぐ香りの4種のハーブをブレンドし、砂糖、甘味料などは使用せず、カロリーもゼロというのが
とてもすてきだと思います。

一つネックがあるとすると、この商品を普通のスーパー等では中々お目に掛かれないと言う事で入手は結構大変だったりも
します。
私の場合、業務スーパーでたまにこれが特売されている事もあるので、その時にある程度の本数を購入するようには
しています。


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幻想郷内においては、霊夢がよく博麗神社の濡れ縁とかこたつの上で熱いお茶をすすっているシーンは
見受けられますけど、紅茶を日常的によく飲まれているのは、言うまでもなく紅魔館の皆様です~
レミリア様やフランちゃんのスカーレット姉妹やパチュリーさんが紅茶を飲まれているシーンはよく登場してきますし、
紅魔館のメイド長の咲夜さんが紅茶を淹れたり、紅茶とケーキを地下に幽閉されているとされるフランちゃんのお部屋に
届けたりする場面は紅魔館では普通の光景なのかもしれないですね。

東方グッズの世界において、特に同人誌関連グッズでは、紅魔館キャラのグッズにこうした紅茶が関連付けられる
アイテムが過去において色々と売り出されていたりもします。
「紅魔館の紅茶缶」は、以前アニメイトで販売されていましたけど、あの時は
「一缶これだけの量で2000円・・!? うーーん、ちょっと高いなぁ・・・」とという感じで購入は見送りましたけど
今にして思うとちょっともったいない感じもあったりします。

上記画像の紅魔館キャラのティーカップは、あの時購入しておけばよかったのに・・と今でも後悔するときがありますね・・


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ねんどろいど版の咲夜さんのちびっこフィギュアはとってもかわいいです~♪

その手にはメイドさんらしいティーセットを手にされていますけど、お茶を淹れて差し上げる方はレミリア様なのかな・・?

咲夜さんは紅魔館の完璧なメイド長なのですけど、その才能はお茶を入れるだけではなくて
当然、料理の腕にも遺憾なく発揮されています。
「東方茨歌仙」において、神奈子も咲夜の料理の腕は「悪魔のメイド」みたいな表現でその腕を褒めていましたね~
私も咲夜さんの料理を是非一度頂いてみたいものですし、それが無理ならばせめて咲夜さんが淹れられる紅茶を楽しんで
みたいものですね~♪


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ここから下記はdream fantasy2
のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
今回ご紹介させて頂く作品は東方絵にティーカップが添えられた作品です。

上記のメイド早苗さんは、2019年3月に「3月7日は早苗さんの日」を記念して描かれた作品です。

一目見た瞬間に「なにこの美少女メイドコスプレの早苗さん、かわいい~!
かわいすぎて反則じゃん!!」とすら感じさせるとにかく驚異的にかわいすぎる早苗さんだったと思います。
早苗さんは幻想郷で生まれ育った御方ではなくて、つい最近まで外界で理系のJKさんをされていた御方でもうりますので、
幻想郷の中では誰よりも外界の事情に詳しそうですし、秋葉原とかメイドさんとかコスプレというワードに対しては
すんなりと反応してくれそうなキャラですので、アミグリさんがこうやってメイドコスプレの早苗さんを描かれるのは
極めて妥当なのだと思います。
(霊夢にコスプレとかメイドさんといっても「なんじゃそれ・・?」みたいな反応になってしまうのかもしれないですね・・)

早苗さんのいつもの巫女さん衣装のカラーリングを活かしたメイド服は、早苗さんの爪の赤いマニキュアのように
部分的に赤を配色する事でまるで外界のメイド喫茶店で働く現役メイドさんの如く、とても華やかでカラフルで
かわいらしい印象を感じさせている事は素晴らしいアミグリさんの発想だと思います。
霊夢と早苗さんの巫女さん衣装の特徴に肩だしがあるのですけど、
それをこうやって現代のメイド服にも応用されている事も素晴らしいと思いますし、
あのいつもの独特な腋から肩にかけての独特な袖形状をこうした膨らみを帯びた袖口として表現されている事も
独特のキラリと光るセンスを感じたものでした。
髪の白のカチューシャもかわいいし、いつものカエルとヘビの髪飾りも全く違和感なくすんなりとメイドさん衣装と早苗さんの
長髪に溶け込んでいる感じがします。
スカートとエプロンのフリルの細かい表現もお見事ですし、
フリル付黒ニーソとの見事なコラボである絶対領域の眩しさも素晴らしいと思います。

メイド早苗さんに運んで頂いた紅茶の味は最高なのだと思いますね~♪


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続きまして、アミグリさんが2013年4月に描かれた「ティーカップルーミア」です。

こうしたデフォルメされたルーミアもとってもゆるくて可愛いですよね!

アミグリさんが描かれる絵というのは、基本的にはきっちりとした正攻法の作品が多いような傾向がありますので、
こうやってたま~に描かれるデフォルメ絵は普段以上にかわいくゆるく感じられますので、
正攻法の絵とデフォルメされた絵の落差の面白さを感じたりもします。

ティーカップにすっぽりと収まったちびっこくなったルーミアがとってもかわいいですし、
背景とカップのバラの花のデザインもとても映えるものがあると思います。

紅茶ももちろんすてきな飲み物ですけど、ルーミアがすっぽり収まった紅茶のティーカップもそれ以上にとっても魅力的だと
思います~♪

上記のアミグリさんが描かれた早苗さんとルーミアの権利は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいメイド早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

こうした記事を書くとなんだか温かい紅茶が飲みたくなってしまいそうです~♪
東方人気投票は昨年・・2019年の開催で15回目と言う事で既に認知度も注目度もかなり高いものがあると思うのですけど、
現体制での東方人気投票は第15回をもって一旦最後となっています。
スタッフ各位の多忙により都合をつけるのが難しくなった事と新しい企画を考える時間が取れない事がその理由として
挙げられていますけど、ここ数年の東方人気投票は一つのマンネリ化というのか、ベスト10の順位がほぼ固定化されてしまい、
人気投票を開催しても毎回ほぼ順位は同じというワンパターン化も一つの要因としてあるのではないのかなと
思ったりもします。
反面、東方人気投票は東方ファンからの注目も極めて高いですし、「なんとか継続し欲しい」という声も大きかったせいなのか、
新しい東方人気投票実行委員会による新しい形での東方人気投票の実施が昨年発表されていましたし、
そして2019年11月において、「毎年1月に開催されていた東方人気投票は2020年度は予定としては6月に開催する」という事が
発表されていますので、本年度に関しては5月の博麗例大祭が終わった後に人気投票という大きなイベントが開催される
段取りのようです。

最近の傾向としては「1位・霊夢 2位 魔理沙 3位 こいしちゃんまたは妖夢」という順位はほぼ確定しているというのか
不動という感じすらあります。
ここから感じ取れるのは、霊夢と魔理沙の絶対的優位性というか絶対的な主人公という「核」が出来上がっている事を
窺わせていると思うのですけど、ZUN神主様の視点で見てみると、
「そうした絶対的な主人公の絶対的な安定感は確かに望ましいことではあるのだけど、新しさ・革新という意味では
物足りないし明らかにマンネリ感がそこには感じられる」というものがあるといえそうですし、
やはりそうした事が第15回の人気投票でもって現体制の人気投票が一旦終了となってしまう要因の一つと
言えるのかもしれないです。
ちなみにですけど、霊夢の圧倒的1位という絶対的なエースの座を確立させたのは第5回目以降で、
(霊夢は第5回~10回と12回~15回とこれまで計10回1位に輝いています!)
第一回の1位は咲夜さんと魔理沙、第二回の1位は咲夜さん、第三~四回の1位は魔理沙です!
第2回東方人気投票においてベスト10入りを果たしたキャラの中には、プリズムリバー3姉妹・藍・美鈴・パチュリーさん
といった今では「ちょっとありえないのかも・・?」というキャラも入っていて、やはり時代を感じさせますし、
何よりも第2回目の頃は、早苗さんもこいしちゃんも登場する前の頃の話ですし、キャラの数も今と全然違っていましたからね~
余談ですけど、あの霊夢がまさかの6位という年もありましたし、早苗さんが2位という私にとっては大変嬉しい年もありましたし、
アリスが2位とかゆかりんが6位というベスト10入賞を果たした年もあったものです。

この東方人気投票は、第11回に大変大きな波乱と言うかドラマが待っていて、
まさかまさかの霊夢の首位陥落、そして霊夢に代って1位に躍り出たのが、こいしちゃんだったのでした!
こいしちゃんの1位というのは、妖怪キャラが初めて1位になったという事でも大変意義があると感じています。
それに、こいしちゃんというキャラ自体、東方地霊殿で初登場した頃の順位は35位と今現在では
到底考えられないほどの低評価でして、今現在の視点で見てみると「ありえない・・」以外の何物でも無かったですよね~♪

参考までに一応一区切りとされた前回の第15回の人妖部門の結果を記しておきますと・・

1  博麗 霊夢
2  霧雨 魔理沙
3  魂魄 妖夢
4  古明地 こいし
5  レミリア・スカーレット
6  フランドール・スカーレット
7  十六夜 咲夜
8  古明地 さとり
9  射命丸 文
10 アリス・マーガトロイド

全体的に劇的な変化はないのですけど、妖夢がこいしちゃんを抜いて第三位に入ったのは大健闘だと思いますし、
最近の妖夢人気が人気投票にも反映されていると思います。
またこれまでの傾向として、紅魔館ファミリーは、咲夜さんというメイドさんがご主人たちのスカーレット姉妹の順位を
上回っていたり、妹のフランちゃんが姉のレミリア様の上位に来ることが多かったけど、最後の投票では
姉>妹>メイドという順位になったのは、咲夜さんとしても内心ホッ・・とされているのかもしれないです。
そして古明地姉妹の中では、さとり様のここ最近の8位と順位の定着は根強いさとり様人気の裏付けといえそうですし、
定着化した順位というのは、2010年代前半~中盤の千葉ロッテマリーンズのほぼ毎年3位を彷彿とさせるものも
ありそうです。
文ちゃんはここ最近は毎年ベスト10圏内入りを掛けて妹紅ちゃんと熾烈な10番目のイスをかけてデッドヒートを繰り広げて
おりましたけど、最後はアリスすらも抜いて9位というのは有終の美を飾ったという事になりそうです。

ここ数年は私自身が人妖部門に投票した7キャラは、ゆかりん・早苗さん・さとり様・こいしちゃん・霊夢・アリスという6キャラは
ほぼ毎年同じで7番目の投票キャラは文ちゃん・うどんげちゃん・チルノ・妖夢とその年によって微妙に異なっていますけど、
一押しキャラはほぼゆかりんというのは変わらずです~♪
6月に実施される新しい体制での東方人気投票は、実行委員会や日程が変更になった事がどの程度これまでの順位に
影響を与えるのかは正直予想できませんけど、昨年開始された「東方キャノンボール」での相変わらずの霊夢-魔理沙人気の
根強さや2019年に配布開始となった東方新作ゲームの「東方鬼形獣」にて妖夢が8年ぶりに自機に抜擢された事を
考慮すると1位・霊夢 2位・魔理沙 3位・妖夢という順位予想はオーソドックスといえそうです。
なんとか早苗さんやゆかりんがベスト10入りを果たしてくれると私はとっても嬉しいですし、さとり様とアリスにはなんとか
ベスト10圏内は死守して頂きたいです。

とにかく6月の新体制での人気投票の結果が今から楽しみですね~♪


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ここから下記はdream fantasy2
のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

私も霊夢は東方の中でも大好きキャラの一人ですし、毎年欠かさず投票させて頂くキャラの一人です。

上記の笑顔がすてきな霊夢は2015年1月にアミグリさんが描かれた作品です。

霊夢は、アミグリさんがdream fantasy2を開設して以来継続して描き続けられているキャラの一人でもありますし、
この霊夢からは、アミグリさんの「すてきな霊夢愛」が一枚の絵の隅から隅まで漂っていると私には感じられます。
霊夢というと公式的には中性的とかちょっと無愛想みたいな感じで描かれている事も多々あるのですけど、
アミグリさんが描かれるこの霊夢の笑顔は本当に素晴らしいですね!
霊夢のこの笑顔を見ただけで一日の疲れは吹っ飛びそうですし、この笑顔の霊夢を見るたびに
「やっぱり霊夢は東方の絶対的エースで主人公!」という認識を再確認させられるものがありますね~♪

こんなかわいい霊夢を見せ付けられると「今年の東方人気投票も霊夢が一位になり続けますように!」と自然に
祈りを捧げてしまいそうです!

上記のこの笑顔満面のすてきな霊夢は、新しい体制での東方人気投票においても1位に輝き、
表彰式での満面の笑顔で喜びを示している霊夢と言えるのだと思います。


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上記の笑顔満開の霊夢とは対照的にこの不機嫌極まりない霊夢は、アミグリさんが2013年2月に描かれた
「ツンデれいむ」です!

この霊夢がどうしてこんなにもご機嫌ナナメ状態でこんなにもツンツンしているのかというと、
それは第11回の時の同様に、霊夢がまさかまさかの首位陥落となってしまい、記念すべき新体制での第一回人気投票において
第一位に選出されず、自らの不甲斐無さほぼやく気持ちと、霊夢に代って1位となったキャラに対して「なんであんな奴が・・」
みたいな気持ちに由来するものなのかしれないです。
そうした霊夢の気持ちがアミグリさんが描かれた「ツンデレ霊夢」のようにご機嫌ナナメ状態となっているのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこのツンデれいむは、霊夢に代って1位となったキャラに対して
「はぁ~?? べ、別にアンタが1位を取っても私には全然関係ない話だからね! ち、調子に乗らないでよね、バカ! 」と
言っているようにも思えたりもしそうです。

果たして今年の6月の新体制での人気投票においてはどちらの表情の霊夢を見ることができそうなのか
今からとても楽しみであったりもします。


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続きましてアミグリさんが2015年1月にアミグリさんが描かれた妖夢です。
(pixivでのタイトルは「私の気持ちを受け取って❤」 となっております)

アミグリさんのブログタイトル「dream fantasy2」の名前通りに、アミグリさんが描かれるイラストはどれもこれも夢やファンタジーや夢見る少女みたいな雰囲気に満ち溢れていると
思うのですが、この妖夢は、文字通り「夢見る少女」そのものなのだと思います!
両手を胸にかざしているところがまさに「少女の魅力」に他ならないと思います。
背景の夜空も素晴らしいですね!

この妖夢は「新しい体制での人気投票でなんとか私が一位になれますように~!」と天に祈っているようにも感じられますし、
はたまた思いがけず新しい体制での東方人気投票での記念すべきその一回目でまさかまさかの霊夢と魔理沙を撃破しての
初めての一位獲得を実現できてしまい、感極まって喜んでいる様子にも感じられそうです。

髪が風でパタパタと少し揺れているのがとってもかわいいですし、さり気なくですけど妖夢の絶対領域もとても眩しいです~!

上記のアミグリさんが描かれた霊夢と妖夢は、その権利は全てこの霊夢と妖夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに魅力的な霊夢を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても6月の東方人気投票の結果は今からとても楽しみでわくわくしてしまいそうです~♪
私自身、当ブログではよく「自分は青森生れで高校まで主に過ごしていたのは仙台をはじめとする東北」と記していますけど、
小学校1~3年あたりは親の転勤の事情で長野県松本市に住んでいた事もあります。
長野の印象と言うと、①理屈っぽい人がとにかく多い ②冬はとにかく寒い! 印象としては八戸の寒さと大してかわりがないくらい
③小中学校においては夏休みが短く、その代わりに秋に中間休みと2月に寒中休みがある
④お茶うけとしておやき・野沢菜が出されることが多い ⑤県民では大変知名度の高い県歌の「信濃の国」がある
⑥冬場の授業ではスキーまたはスケートは必修に近い ⑦とにかくお蕎麦がめちゃくちゃ美味い! ⑧山梨とやたら仲が悪い
そういう印象もあったりします。
後年、私自身が仕事の異動で山梨に在住していた時は、山梨の人は今でも長野の事をとてつもなく悪く言う事が多々あり、
戦国時代の武田信玄と上杉謙信のバトルのDNAは現代においても受け継がれているものだ・・と実感したものでもありました。

そうした長野県の名物・銘菓は「十万石まんじゅうと草加せんべい以外は大した名物がない」と揶揄される埼玉県とは違って
たくさんの素晴らしき名物・銘菓があり、長野に立ち寄った際のお土産は色々と悩みそうですね~♪
それでは具体的にどのような名物・銘菓があるのかというと少しばかり下記に列記させて頂きたいと思います。

○信州そば → そばは、標高が高くて寒暖差の激しいエリアが栽培が適しているので長野はうってつけの地だと思います。

○安曇野のわさび → 豊富な水量の水を利用して、安曇野ではわさび田によるわさび栽培が大変盛んです。
 (わさび漬けもとっても美味しいです!)

○おやき

長野県というと私の印象では、お茶受けとして結構な確率で野沢菜とおやきが出ていたと思います。
おやきは県内でも地域によって、はたまたお店によって結構味とか具材のバラつきはかなりあったような気もします。
外はさっくりして中の具はもっちりした食感でとても美味しいですよね~♪
なんとなく肉まんっぽいですけど、中身は野菜がメインであるのが違いです。きんぴらごぼうや切り干し大根を使用した
おやきもありますし、はたまたあんこやカボチャを使用した甘い餡のおやきもあります。

○五平餅 → うるち米をつぶして、たい竹串に練りつけて串焼きにした焼きもちです。

○野沢菜 → 長野の野沢温泉周辺で栽培されていたことから名付けられた野菜で、長野を旅した時の漬物としては定番です!

○信州りんご

長野のフルーツといえばりんごです。 日本のりんごの産地と言うと青森と長野だと思いますが、長野も名高い産地ですね!
信州りんごはりんごのブランドとして有名でして、シナノスイート、シナノゴールドなど信濃の名前がついた品種もあります。
長野には、りんごを材料に使ったおいしいスイーツやお菓子がたくさんありますし、その代表格はまるごとりんごパイです。
パイの中にりんごが丸ごと入っているインパクトは圧巻ですね~
その他には信州りんごパイや信州りんごたるとや信州林檎クリームサンドなどもとってもおいしいと思います。

さてさて、長野県においては必ずしも知名度がある訳ではないのですけど、
春になると作られる餅菓子「やしょうま」というとてもすてきなお菓子があったりもします。
(後述しますけど「東方茨歌仙」にてもやしょうまが登場していました)

お釈迦様が亡くなる直前にヤショという弟子が作った団子を差し出すと、
それを食べたお釈迦様が「ヤショ、うまいな」と言ったという話などその名の由来には諸説あったりもします。
やしょうまの作り方は地域や家庭によっても様々で、青のりや黒ゴマが入った細長い棒状の伝統的なものから、
切ると断面に花模様などがあらわれるものまで色々とあったりもしますけど、
全般的にはお餅の表面に描かれたデザインがとても美しいです。私自身も長野在住時の際に、このやしょうまのデザインの
美しさに感動した記憶もあったりしますし、食べるのがもったいない・・という印象もありました。


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それぞれの色がとてもカラフルで美しいですよね~♪

こんなにカラフルなのですけど、実は基本的には着色料は使っていませんし、
ほとんどは自然にある食物から色をつけているとの事です。
ちなみにですけど、やしょうまの主な材料は米粉です。

おやきと同様に地域や作るお店によって、材料や中に含まれるものとかデザインも結構バラバラというのも興味深いですし、
その違いを味合うのも長野旅行の一つの醍醐味なのかもしれないです。





上記の「やしょうま」ですけど、東方茨歌仙の第16話「鬼の酒器」にもちらっと出ていたのが印象的です。

この第16話は、霊夢と魔理沙が例によっていつもながらの宴会を開いて、華扇の持ってきたお酒を飲んでしまったら
鬼っぽい性格になったというお話でもありました。

この話において、魔理沙は華扇が特別な升で酒を飲んでいる事に気付きます。

それは「茨木の百薬枡」と呼ばれる、これにお酒を注いで飲むと病気や怪我が治るというもので
さらに常人ならば怪力が備わるという効能もあったりするそうです。
(そのシーンにおいて霊夢を軽々と抱き上げる魔理沙もすてきでしたけど、なぜか少し照れ気味の霊夢も可愛かったです!)

だ実はなのですけどその百薬枡でお酒を飲むと病気が治る代わりに性格が鬼のようになってしまうという
とんでもない副作用もあるとの事で、
結果として霊夢と魔理沙は口調まで変ってしまい喧嘩っ早くなってしまいますし、
レミリア様と咲夜さんとか妖夢すらもハイテンション状態になってしまい、ゆゆ様等をヒビらせてしまいますし、
ミスチーと響子はもしかして・・・あれが例のパンクロック結成の一つの要因になったのかもしれないですね・・・
霊夢がなぜか口調がマミゾウっぽくなっていたのも楽しかったです。

そうした鬼みたいな性格のようになってしまい喧嘩に明け暮れる霊夢と魔理沙の博麗神社でしたけど、
そんな事とは露知らず、霊夢にやしょうまの差し入れを手渡しに博麗神社までやってきたのが早苗さんだったのでした!

華扇を見つけ泣きつく早苗さんもとてもかわいらしかったです。

やしょうまを早苗さんから差し入れして貰っても霊夢たちは一時的に鬼っぽい性格になっていますので、
「そんなけったいなもの食えるか!」という反応になってしまうのも、
ま・・仕方が無いのかな・・という感じでもありました。

この回においては、華扇は鬼の勇儀や萃香と昔からの知り合いというのが判明するのですけど、
それもまた「華扇その正体は鬼説」を裏付ける要因にもなっていたと思います。
早苗さんは元々が幻想郷出身の人間ではなくて、早苗さんが外界でJKさんをしていた頃に、八坂神奈子・諏訪子という神々と
一緒になって長野県諏訪から幻想郷に移住を果たした経緯があります。
早苗さんが霊夢にやしょうまを差し入れしていたのも、早苗さんはやっぱり外界の長野県出身の人なんだぁー!と
感じさせるエピソードでもあったと思います。

幻想郷においては、現在は霊夢と早苗さんという二人の巫女さんがいるのですけど、霊夢は生まれも育ちも幻想郷で
あるのに対して、早苗さんは諏訪という外界出身者であるのが二人の巫女さんの大きな違いです。

当ブログにおいては以前からずっと
「霊夢は実は幻想郷で生まれたのではなくて、ゆかりんが博麗神社のすてきな巫女としての素質を有している赤子を
外界からさらってきて、先代巫女と藍と協力をしながら手塩にかけて育てた大切な子ではないのか・・?」という私の脳内妄想を
記させて頂きましたけど、もしも本当にそうした脳内妄想が本当だっとしたら、
現在の幻想郷内の二人のすてきな巫女さんは実は二人とも外界出身という事になってしまいますけど、
それはそれでありなんじゃないの・・?みたいに思ったりもします。
早苗さんは、「東方茨歌仙」においては、ちょくちょく「天気がいいから遊びにきちゃいましたぁー」といった軽いノリで
博麗神社にひょこひょこ遊びに来ていますけど、そうした博麗神社の境内内で早苗さんは霊夢に対して
「ねぇー、ちょっと聞いてくれる・・?」とか言いだし、
「私が外界の諏訪の街で生まれた頃に、人さらいというのか赤子の神隠しがあったんだってさぁー」
みたいな話をしているのかもしれないですね・・・
ゆかりんは、先代巫女より「男が出来たからそろそろ巫女を引退したい」と申し出があったのを受けて
「ま・・あなたも今までよく頑張ったから仕方が無いわね・・巫女から足を洗った還俗後はちゃんと幸せになったね!」と
口では言いながらも内心では「チッ・・! これは困った・・しょーがない・・またまた外界に越境し悪さをしてくるか・・」と考え、
諏訪大社方面で、才能ある巫女さん候補の赤子を物色していたら、
緑の巫女をイメージさせる子と紅白の巫女をイメージさせる子の二人のすてきな巫女さん候補を見つけてきて、
「さてさて・・どちらの子かいいかな・・」と思っていたら、
緑の方には、既に諏訪大社の二社の神々が既に狙っている兆しがあったので、
ゆかりんとしては紅白の方をさらってきたという私の脳内妄想もこれはこれでありうるのではないか・・?と思ったりもします。
ゆかりん=八雲紫様の頭の中では、「数年後にこの諏訪湖のはた迷惑な二社の神々と緑の現人神が幻想郷に移転してくる」
というのももしかしたら想定内だったのかもしれないです。
ゆかりんとしては、「外界の神様と言えども人々から信仰が失われてしまうと消滅の危険性もあり、
神の消滅という自体は決して良い事ではない。
幻想郷に神が移住してくるのはむしろ良い事で売り、霊夢にとっても商売敵という新たな刺激を与える事もむしろ大切な事・・」と
判断し、「東方風神録」としてはゆかりんとしては様子見という態度を貫いていたのかもしれないです。
ゆかりんとしても、神奈子が地霊殿のお空に余計な力を授けてしまい、その後の様々な異変の原因となってしまった
事までは想定外だったのかもしれないです。

早苗さんも言ってみれば神奈子という神様にそそのかされて幻想郷にやってきたと言えなくもありませんので、
幻想郷のふたりの巫女さんというのは、神奈子・ゆかりんという神様みたいな存在がさらってきた女の子という可能性もある
というのはやはり常識が通用しない幻想郷らしい話と言えるのかもしれないですね。

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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記において長野県の名物のやしょうまが登場し、やしょうまを霊夢に差し入れしたのは長野の諏訪出身の早苗さんと言う事で
本記事においてはアミグリさんが2017年3月に描かれた早苗さんを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の早苗さんは、2017年3月5日は東方巫女の日に描かれたれいさなイラストから早苗さん単独を
表情をすてきに変化させて再構成された作品です。

アミグリさんが描かれた早苗さんはキラキラ感が際立った素晴らしい美少女巫女さんだと思います!
多くの東方絵師様がpixiv等でも数多くの素晴らしい早苗さんをたくさん既に描かれていて
私もあれを見るたびに「どの早苗さんも素晴らしいよね~」と感心するのですけど、
私の感覚としては「アミグリさんが東方巫女の日として描かれた早苗さんこそがいっちば~ん!」という想いは
以前からずっと感じております。

霊夢とのツーショットのイラストの早苗さんは、素晴らしい笑顔を見せてくれていましたけど、
この早苗さん単独のイラストは、少し表情を変えられていて、幻想郷内における人里における早苗さんの辻説法や
布教活動のシーンの時みたいに、民衆に対してきちんと丁寧に諭しているようにも感じられるものがあると思います。
肩だし衣装や日焼けの痕も色っぽさも感じるのですけど、それ以上に早苗さんの気品や巫女としての凛々しさを強く
感じさせてくれていると思います。
早苗さんのヘアスタイルの特徴でもあるカエルやヘビの髪飾りもとてもよくお似合いですし、この緑の長髪の美しさも
際立っていると感じられます。

こういう早苗さんはすてきだと思いますし、とてもお美しいと思います!

上記のアミグリさんが描かれた早苗さんの権利は、全て早苗さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい早苗さんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

なんだかこういう記事を書いていると、久しぶりに長野に行きたくなりますし、今現在は寒いからパスですけど、
暖かくなったら長野の信州そばやおやきを久しぶりに食べてみたいですね~♪



「東方紺珠伝」はそれまでの東方の世界観を一新させた一つの転換点となった作品と言えると思いますし、
深秘録→紺珠伝→憑依華の3作品で描かれていた幻想郷の一つの危機が頂点に達していた作品ともいえそうですし、
この作品によってそれまであまり深くは描かれてこなかった月の民たちの特性が曝け出されたという意味においても
極めて意義が大きいと言えると思います。

月の民の核心的秘密は東方紺珠伝ではそれが完全に描き切れてはいなかったですので、
紺珠伝の続編も見てみたいな~という気持ちが強いですし、実は月の民の問題とも直結している月の民による再度の
幻想郷襲撃の可能性は、純狐がいつなんどき再度暴走するか誰にも予測が付かないという意味からも、その可能性は
決して排除できませんし、月の民と幻想郷の抱える問題は実は何一つ解決されていないという事でもありますので、
やっぱり紺珠伝の続編的作品は今後出てきてほしいものです。

東方紺珠伝において、幻想郷的側面で大活躍をされていたのはうどんげちゃんと早苗さんなのですけど、月側サイドの観点で
暗躍をされこの異変に大きく関わったばかりでなく、異変解決以降も月から幻想郷にやってきてはなにやら永遠亭の永琳と
ヒソヒソとなにやらよからぬ密談を繰り広げていて、ヘカーティア様やゆかりんや文ちゃんたちから思いっきり警戒されているのが
稀神サグメです。

申し遅れましたが、冒頭のサグメ様の絵を描かれたのは、dream fantasy2 のアミグリさんです。
ちなみにこのサグメ様はアミグリさんにとって2020年に初めて描かれ投稿をされた2020年最初の絵という事でもありますし、
サグメ様はアミグリさんにとって実は初描きキャラという事でもありますので、アミグリさんにとっても思い入れのある絵なのだと
思います。
(新年最初の絵を初描きキャラで挑まれるというアミグリさんの積極果敢さも素晴らしいです!)
このミステリアスで美しいサグメ様は後ほど改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。

稀神サグメは月の民の中でも高位に位置しいわゆる重鎮と言うのか支配層の一人とも言えます。
種族としては「神霊」という部類に入ると思われますけど神とも鬼とも精霊とも付かない特異な性質を持っていて、
その点においては純狐と共通する点もありそうです。
(純狐は過去に怨念から純化した神霊という位置づけでもあったりします)
サグメ様は、うどんげちゃんみたいな赤い瞳も印象的なのですけど、外見的特徴の中で特に大きく際立っているのは、
右だけ生えた翼と言えると思いますし、戦闘中はバッサバッサと右のウイングだけ羽ばたいています。
(片方だけの翼での飛行というとなんだか「ハートキャッチプリキュア」のダークプリキュアを彷彿させられそうです・・)
サグメ様は舌禍をもたらす女神という事でその能力は、口に出すと事態を逆転させる程度の能力という
ある意味とてつもない能力をお持ちの方とも言えます。
(サグメのこの能力と危険性については、東方紺珠伝の異変以降、ゆかりんもかなり警戒の念を強めている様子も
窺い知る事も出来るのですけど、サグメのこの能力を誰よりも欲しがっているのはゆかりんなのかもしれないです)
サグメ様のこの能力なのですけど、サグメが「右に行け」と口に出した瞬間に事態は左に向けて動き出すという事で、
何らかの事象に対してサグメが思っている事を口にすると事態は逆に進み始めるという事でもありますので、
人間にとっては、「右に向かいたい」と願うのだったら、サグメに対して「左に行け」と命令すれば、その願いはたちまち叶う
という事でもありますので、サグメ様自身は自らの能力が他者に対して災いをもたらしたり、結果的に「舌禍」という事を
もたらす可能性が高いという事でもサグメ様自身は自らの能力を大変警戒し自らに対して戒めを課しており、
サグメ自体はこの能力を使いたがりませんし、
だからこそ公式のサグメの立ち絵は「自らが口を開かないように」という意味と自戒を込めて、自分の手で自分の口を塞ぐという
ポーズが多いと言えますし、その関係上、サグメは基本的には大変無口です。
冒頭のアミグリさんの描かれたサグメ様も口に手を当てられていますし、多くの東方絵師様が描かれるサグメは、口に手を
当てるボースが大変多いのも大変印象的です。
サグメのこの「口に出すと事態を逆転させる程度の能力」は、なんでもかんでも言った言葉が逆の通りに展開するという
事ではなくて、この能力が発動するためには、
1.サグメ本人が、事象の当事者に対して、その事象について語らなければいけない
2.逆転する事象は選べないし、都合の悪いことも良いことも同時に反転する
3.すでに起きたことを変更できない
といった条件もあるとの事で、サグメが独り言のように呟いただけではこの逆転能力は発動はいたしません。

東方紺珠伝のうどけんちゃん自機モードの4面において、月の都を訪れたうどんげちゃんに対してサグメは
純狐の月の都への攻撃開始と地獄の妖精たちの月の都への移転とそれに恐れをなした月の民たちの幻想郷への遷都計画に
ついて口に出して語った事で、結果的に幻想郷への遷都失敗とうどんげちゃんたち自機が純狐を打ち倒すという
運命へと反転させる事態へと導く事になります。
つまり、月の都を訪れたうどんげちゃんに対して「月の都から幻想郷への遷都計画」と「純狐の月界への侵略」について
サグメ様がうどんげちゃんという利益関係者、つまりは事象の当事者に対して口に出して語った事で、
結果として「幻想郷への遷都は失敗」「純狐たちの月の都への侵略は失敗に終わる」という運命へと反転させる事が
可能になったのです。
更に東方紺珠伝のエクストラストーリーにおいては、サグメ様自らが幻想郷に降り立ち
「強い力の介入によって月人が夢の世界に拘束されている」という事を語り、
「ヘカーティアが手を引き純狐に今回の計画を諦めさせる」運命へと反転させる事も出来たのです。
レミリア様も一応は「運命を操れる程度の能力」をお持ちではあるのですけど、レミリア様のなんだかちょっと胡散臭くて
怪しい能力というのは、レミリア様がいろいろと上手い事言って例えば咲夜さんたちをすっかりその気にさせてしまう程度
なのかもしれないですけど、サグメ様の運命反転能力は使い方によっては相当ヤバいものはあるような気もします。

こんなとんでもない能力を持たれるサグメ様なのですけど、それではどうしてもっと積極的に利害関係者と対話する事に
よって運命反転能力を発揮させないのでしょうか・・?
それはサグメ様自身が自分自身のこの能力に対して最大限の警戒感を持っているからともいえそうですし、サグメ様自身は
もしかしたら「人の運命というものは元々天から授けられたものであり、それを誰かが勝手に変更する事は
天や神に対する冒涜である」と考えているからなのかもしれないですし、サグメ様自身は
「運命というものは誰かが強制的に変更させる事は極力回避させるべきであり、人の運命や人生というものは
自然体に過ごさせるべきである」という考えなのかもしれないです。
そしてサグメ様自身は自分の能力の危険さを誰よりも認識しているからこそ、誰かにこの能力を利用されて結果的に
一方の勢力だけが繁栄する事を回避させたいという意図はあるのかもしれないです。
東方紺珠伝においてサグメ様がそうした能力を発動せざるを得なかったのは、月側が純狐やヘカーティア様による
月の都侵略が実行されたからであり、月の都と民を防衛するために、ドレミーに依頼して月の民全員を一時的に
月界の夢の世界に誘導し、幻想郷をあえて侵略する事で霊夢・魔理沙・うどんげ・早苗さんを月界に向かわさせる事を
目論んだからでもあったりします。
サグメ様の公式立ち絵としてサグメ様が口に手を当てている仕草というのは、自分自身のそうした能力に対する戒めと
相手に「自分は決して口にしない、だから自分を利用するな!」という事を仕草でもって提示しているからだと感じられます。

「東方儚月抄」で出てきた月面戦争・第二次月面戦争というものは、幻想郷側が月界に仕掛けたものですけど、
「東方紺珠伝」の異変と言うのはその真逆で、月の民たちが幻想郷に仕掛けたものと換言出来るのかもしれないです。

「東方紺珠伝」の異変は表面的には月の民たちによる一方的な幻想郷への侵略というのか月の都の一方的な
幻想郷への遷都とも言えるのですけど、実はこの異変は月の民たちの侵略ではなくて、
実際に最初に侵略を受けていたのは、純狐やヘカーティア様によって地獄の妖精たちを月の都に放たれ、
穢れで満たされそうになった月の民たちと言えるのだと思います。
だからこそ月の都のリーダーたちは、月での生活を放棄し幻想郷への遷都・移住を実行しようとしていたのですけど、
月のリーダーたちの考えの背景にあるのは、「幻想郷の人間・妖怪たちなんて別にしったこっちゃない・・
自分達が無事に穢れから身を守る事ができればそれでいい」という選民思想そのものであり、
そのあたりがヘカーティア様に忌み嫌われる要因にもなっているのかもしれないです。

月のリーダーたちやサグメ様や永琳の「幻想郷の奴らがどうなってもしったこっちゃない」という意識は、
うどんげちゃんとサグメの会話にもよく表れていたものです。

サグメ:それも我々月の民には手が出せない生命の力でね。
     慌てて月の都を凍結停止させて全員を退避したけど、このままでは狂夢によって月の民の精神も持たない。
     だから早いうちに幻想郷へ遷都しようと考えていたの。
うどんげ:うひょっ!? 遷都!? いやー、驚きすぎました。その事は地上に来ている月の兎は……。
サグメ:勿論知らないわ。地上に月の都の別荘を作ろう程度にしか教えていない。
うどんげ:……月の民の上司はいつもそう。隠蔽に隠蔽でもう嫌になっちゃう。でもなんでそれを私に?
サグメ:貴方に教えたのは、貴方が敵を討つ条件を満たしていたからよ。敵は生命の源を牛耳る力を持っています。
     生死を拒絶する月の民(われわれ)を逆手にとった狡い敵なのですが……貴方はもう生死を拒絶しないのね。
     身も心も地上に堕ちていた貴方はもう穢れている。だから貴方なら敵のところに行ける。
うどんげ:ふー恐ろしい話、有難うございました。
    永琳様も輝夜様も、最初から判って私や人間に行かせようとしたんだわ。人の危険なんてどうでも良いのよね。

永琳のこの異変における最大の目的は、月の民たちを解放する事と純狐たちの撃破なのですけど、
その真意を隠してまで幻想郷の人間である霊夢・魔理沙・早苗さんを月に派遣させた永琳の意図とは果たして
何なのでしょうか・・?
(咲夜さんは外されていますけど、そこに見え隠れするのは咲夜さんの真の正体は人間ではなくて、やはり月に何か
関係している出生の秘密があるからなのでしょうか・・?)
永遠亭を代表する形でうどんげちゃんがやはり永琳の真意を知らされる事なく月に派遣されていますけど、
突き詰めていくと、月が純狐率いる地獄の妖精たちによる穢れでもって崩壊していくといういってみれば月の非常事態の中で
どうして永琳と輝夜はだんまりを決め込み自らは月に出撃しなかったのかという事なのだと思います。

永琳は当然、東方紺珠伝の要因にもなっている純狐と嫦娥のすさまじい因縁と怨念の経緯は知っているはずなのです。
輝夜と嫦娥に蓬莱の薬を調合し手渡したのは永琳であるのは間違いないと思われますし、
輝夜自体は一度既に月から地上に流刑となった事で輝夜に対する処罰は既に終了となっていると思われますけど、
いくら無理に頼まれたとは言え、月では厳禁扱いとなっていてそれを飲んだものには厳罰が下される蓬莱の薬を調合し手渡した
という永琳がお咎めなしというのも果たしてどうなのかな・・? 輝夜と嫦娥に対する処罰との間にバランスが取られていないような
印象もあったりもします。
永琳が嫦娥に蓬莱の薬を調合した際には、永琳は嫦娥の略奪婚の経緯とか、それによって純狐が嫦娥に対して
とてつもない怨念と復讐の感情を有していたのは間違いないのだと思われます。
永琳は当時は月のリーダーという重職も担っていましたので、嫦娥の経緯については、
「それは純狐の夫を略奪し、結果的に純狐の子供が殺される結果にもなった訳なのだから嫦娥に非があり、お咎めを受ける
べきである」とすべきだったのかもしれないです。
結果的に永琳は嫦娥に対する厳罰をする事も無く、嫦娥に蓬莱の薬を調合し手渡させる事で、嫦娥の命は不死身という
状況を作り出す結果になってしまいます。
確かにこの蓬莱の薬の一件で嫦娥は幽閉の身になってしまいますけど、それは同時に
嫦娥の身の安全を月側が保証してくれるという結果にもなってしまいます。
そのため純狐は、嫦娥に強く抗議をしたくとも嫦娥と話し合いをしたくとも、嫦娥とバトルをしたくても月の民側にガードされ
何も出来ない状態がとてつもなく長い時間続いたという事になってしまいます。
これは純狐にとっても相当ストレスが溜まるものであり、不倶戴天の敵が目の前にいるのに、相手は月側に厳重に警護され、
近づきたくても近づけない状態が続いていますし、ましてや嫦娥は既に不老不死の体という事で、
純狐としては為す術もなく、結果としてストレスが溜まりまくり恨みが純化してしまった神霊みたいなものに変容する
結果になってしまいます。
東方紺珠伝のバックボーンにあるものは、純狐の嫦娥に対する積年の怨恨とそうした恨みを発散し復讐する機会が
与えられていなかったという事になると思うのですけど、
そうした長期に渡る怨念の一因として永琳が嫦娥に蓬莱の薬を調合させた事もある訳なのですから、
一つの落とし前をつける意味でも、この異変に対しては最後ぐらい永琳自ら月に出向いて、嫦娥と純狐の
長年の因縁と怨念に決着を図るべきではないのか・・? どちらかに引導を渡すべきではないのか・・?
自らそれをしないで、いわば汚れ役をうどんげちゃんに嫌な役割を押し付けるのは果たしていかがなものなのだろう・・
という評価は確かに一理はあるのかもしれないです。

今更のこのこ月に永琳と輝夜がやってきたとしたら、
昔の永琳と輝夜の罪が再度月のリーダーたちによって蒸し返され、また永琳には「月の使者たちを全員斬り殺した」という罪も
ありますので、月のリーダーたちは永琳と輝夜を無事に再度地上に戻すという保証はないという事なのかもしれないです。
輝夜自体の罪は地上への長期間流刑という事で、輝夜はその刑期を無事に果たし終わっていますので、
輝夜が月に戻ったとしても罪に問われる事は無いのだと推察されます。
しかし、永琳はどうなのでしょうか・・?
永琳の罪は蓬莱の薬を調合したという事ではなくて、輝夜を月に迎えるための月からの使者たちを全員一人残らず
惨殺し、輝夜と共に逃亡を図っている罪の方が圧倒的に大きいと言えるのかもしれないです。
確かに綿月姉妹やサグメ様は今でも永琳を慕い続けているのですけど、それ以外の月のリーダーたちの中には、
永琳の事をいまだに忌み嫌い煙たく感じる者だっているのかもしれないです。
実際そうした事を示唆するような話も儚月抄で描かれていたような気がします。
それとここが重要なのですけど、もしもうどんげちゃんではなくて永琳と輝夜が月に出撃し、純狐を首尾よく撃破し、
その功績で「それでしたら是非ぜひ月にお戻りください・・」となりにくい状況が何かあるのかもしれないです。
永琳・輝夜が表立って動いて無罪放免になってしまうと、永琳・輝夜と同様に「蓬莱の薬」を飲んだことへの罪を
問われ続けている嫦娥を幽閉する理由がなくなってしまう事への警戒感というものをもしかしたら事前に
聡明なる永琳は予測をしていたのかもしれないです。
そしてその事は永琳の過去における嫦娥と輝夜に対する蓬莱の薬の調合という是非を蒸し返される危険性も
あったのかもしれないです。
月の民は大変狡猾でしたたかです。そうした月の民のリーダー達は決して一枚岩ではなくて、月の賢者の永琳の事を
疎ましく感じ、なにか隙があればそれを口実にして亡き者にしようと考える月の民たちがいても決しておかしい事ではないと
思われます。
輝夜・うどんげちゃんにとって「月」とは「帰りたくても帰る事ができない故郷」でもあるのですけど、それ以上に同様な事が
言えるのは永琳と言えるのかもしれないですね。
永琳にとっては、「自分が今月に戻って首尾よく純狐を撃破したとしてもその次に待ち受けているのは月の民たちからの
過去の罪を問う声で、場合によっては自分は月のリーダーたちによって幽閉、最悪の場合処刑されるのかもしれない・・
そうなると地上に残された輝夜は一体誰が守るのか・・?
そして自分の死を最大限喜ぶのは、幻想郷に古くからいるあの困ったスキマ妖怪のあいつ・・」という
想いはあったのかもしれないです。

振り返ってみると東方紺珠伝は、幻想郷を月の民からの侵略を防ぎ同時に月の都において、
純狐からの月界への侵略を防ぎ、結果的に幻想郷と月の都の現状維持を図る事が出来た最大の功労者は
うどんげちゃんとサグメ様と言えるのだと言えそうですね。
サグメ様は既にうどんげちゃんが「地上の兎」を自認していた事から、「優曇華院は既に穢された地上の兎である」という
認識を持っていたし、永琳がうどんげちゃんを月に派遣させたその意図も既に看破していたのかもしれないですね。

東方紺珠伝の一応の解決後は、純狐は幻想郷の天界に滞在し、ヘカーティア様は幻想郷に滞在する事で、
何かまた月の民たちが妙な動きを画策していないか等の監視や自らが幻想郷にそのまま滞在している事でもって
月側というのか永遠亭に対する布石を打っているのですけど、それでも月の都から時折サグメ様が永遠亭にやってきては
永遠亭の永琳と何をヒソヒソと密談をしているのかその真意はよく分からないのですけど、
ゆかりんにとっては面白くない話というのは間違いないのかもしれないですし、そうした意味ではゆかりんの頭痛のタネが
また一つ増えたという事なのかもしれないです。

サグメ様は基本的には上記で触れた通り、自らの能力への自戒と極力使用するのを控えるという意識が大変強くて、
それが公式立ち絵の口を手で当てるという仕草にもなっているのですけど、永琳とヒソヒソと密談をしている時は、
永琳という当事者が目の前にいるためにさすがにその「口にすると事態が反転してしまう能力」が発動されてしまう危険性が
あるために、言葉による会話ではなくて筆談による会話が展開されているのかもしれないです。

サグメ様一個人としての言い分やどうしても言葉にしたい事は間違いなく何かはあると思います。

サグメ様の本音に近いものとしては「永琳さま・・できれば月の都に戻ってきてほしい・・」という事なのかもしれないですけど、
それを口に出してしまうと利害関係者の永琳が目の前にいるわけですので、
「永琳は永遠に月の都に戻らない」という運命になってしまいそうですし、かといって「永琳さま・・月に帰ってこないで!」と
自分の本心とは偽りの言葉を口にする事もサグメ様にとっては不本意という事になるのかもしれないです。
サグメ様は自らの能力を自ら普段は封印している事への自戒と相手への告知という観点から普段は口を手に当てている
仕草をされているとは思うのですけど、それではサグメ様自身が「このように事態が展開して欲しい」という何か希望は
無いものなのでしょうか・・?
それこそがかつて永琳が月の都のリーダーだった頃のように、永琳が再度月の都に戻り月でもう一度リーダーとして君臨して
欲しいという事なのかもしれないのですけど、上記で触れたとおり永琳が現況の月の都に戻ってしまうと、
昔の永琳の罪の蒸し返しや永琳を実は快く思っていない月の都の賢者たち一派からのクーデターの可能性を考慮すると、
サグメ様としては「永琳さま、月の都に帰ってこないで」→反転する能力からその真意はすなわち「永琳さま、月の都に戻って」
という言葉をなかなか発しにくいというサグメ様としてのジレンマもそこには垣間見えるのかもしれないです。


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それでは改めまして冒頭でお披露目をさせて頂きましたdream fantasy2 のアミグリさんが2020年1月に描かれたサグメ様を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

2020年の初描きのサグメ様のひそやかでファンタジー感漂う雰囲気に魅了されます。

月の背景の幻影感もすてきですし、片翼だけというのも独特の外見も大変ミステリアスです。
上記で触れた通り、サグメ様というと口元を手で隠す仕草が大変馴染み深いのですけど、
アミグリさんの描かれるサグメ様の手で口を隠されている雰囲気からは不思議な寂寥感みたいなものが漂っているようにも
感じられます。
サグメ様としては「自分が言葉に出してしまう事でそれが思いもよらぬ方向に事態が動いてしまう」事を
恐れているのかもしれないですし、本当は何か自分の想いを口に出して相手にきちんと伝えたいのだけど、
それが自らの能力のおかげで出来ないという歯がゆい想いがそうした寂寥感というのが不思議なファンタジーに
繋がっているのかもしれないです。
本当はうどんげちゃんや永琳に対して「今本当に月界で起きている事」や「月界でこれから何が起きそうなのか」という事を
的確に伝えたいけど、それを口にしてしまう事で事態が思いがけない方向に動く可能性が高いという事で、
それが出来ないというもどかしさのようなものがあるのかもしれないですし、そうした事がアミグリさんの描かれたように
何かに想いを巡らせていて、本当に大切な事を自分の胸の中に秘めているという
印象に繋がっているのかもしれないです。

ヘカーティア様はサグメや永琳の事を「狡猾な民」とか「最低最悪の民」とこき下ろしていますけど、サグメとしての言い分もなにかありそうな気もしますし、
紺珠伝の続編がもしも作られるのなら、サグメ様の偽らざる本音というものも聞いてみたい気もします。

上記のアミグリさんが描かれたサグメ様の権利は、サグメ様の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにミステリアスでお美しいサグメ様を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お立ち寄りしていただけると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

こうなると実は未だに本質的問題は何も解決されていない東方紺珠伝の続編が世に出る事を期待してしまいそうです!



本日はバレンタインです!

バレンタインと聞いてすぐに国生さゆりの「バレンタインキッス」を思い浮かべたそこのあなたは、私と同様
立派な昭和育ちなのだと思います・・(汗・・)

私が中学生~大学生の頃のバレンタインと今現在のバレンタインは随分と様相が変ってきているようにも
感じられたりもします。
最近のバレンタインは、昔のような義理チョコも随分と減ってきているような感じもありますし
(男性サイドの視点で言うと、本命とか大好きでもない女の子からお情けでチョコ貰っても嬉しくも何ともないですね・・汗・・)
「友チョコ」みたいに女の子同士でチョコをプレゼントしたり、はたまた「自分へのご褒美」という事で
たまに高級チョコをいつも頑張っている自分へのプレゼントという事で、いわば自作自演という要素も大分増えたのかな・・?
という印象もあったりします。
昭和の頃のバレンタインは、よく漫画のネタにもされていましたけど、彼女もいなくてさらには義理チョコすらも貰えそうな
相手もいなくて、一人さびしく悶々とバレンタインを過ごしている男の子が
モテ男子が女の子からたくさんチョコを貰っている光景を見て「こんちくしょう・・!」と焼きもち妬いているみたいなシーンとか
恥ずかしがり屋の女の子が大好きな男の子にチョコを渡す勇気がにくてやはり悶々としているみたいな事も
あったのかもしれないです。
以前も書きましたけど、私は吹奏楽部でずっとクラリネットを吹いていて、当時も今現在も吹奏楽部で
男性がクラリネットを吹くという事は大変珍しい光景であり、事実、私が中学と大学の頃のクラリネットパートは、
毎年毎年男性奏者は私一人だけで残りは全員女の子という「女の子の秘密の園」でもありました。
そういう時の男の子って、私がその典型的な事例でしたけど、大勢の女の子の中に埋もれてしまい、キャラが段々と中性化
されていってしまい、周りの女の子も私を見る時って「異性」として見るよりは「同性の子」みたいな感じで見られる事が多くて、
確かに女の子と自然体でぺちゃくちゃ色々とお話は出来ましたけど、「モテた・・」という体感はほぼ皆無でしたね・・(汗・・)
そういう時のバレンタインって、パート内の女の子全体から義理チョコみたいなものを一個頂けただけで
個別にはそうした美味しい話はあんまりなかったです・・

バレンタインで女の子からチョコを一つも貰えず悶々としている男の子自体、もしかしたら既に死語の世界になっているの
かもしれないですけど、もしもそうした気持ちを抱いて悶々とされている男性の皆様は、
是非ぜひ冒頭のdream fantasy2 のアミグリさんが2019年2月に描かれた「バレンタインみょん」をご覧頂き、一瞬で構いませんので「妖夢からチョコを貰えた~♪」と
脳内妄想して頂き、心を癒して頂ければ幸いです!
改めて冒頭の作品は、アミグリさんが2019年2月に描かれた「バレンタインみょん」という事で、抜群にかわいい妖夢です!

このバレンタインみょんが、昨年dream fantasy2 にて掲載されていた時期はバレンタイン直前という事もあり、見た瞬間に
「アミグリさんと妖夢からとってもすてきなバレンタインの贈り物を頂けた~! とっても嬉しい!!」と感じたものでもあります。

背景のハートは、バレンタインの背景として最適と感じられますし、ハートがこんなにたくさん背景に散らばっているだけで
妖夢からのすてきな愛も感じられそうです~♪
妖夢自体は少しきょとん・・としてあどけなさも感じられるのですけど、リップとかネイルとうっすらとメイクも施されていて、
それがなんだか少しだけ大人になった妖夢のようにも感じられそうです。
頬を少し赤らめているのは、幻想郷内で見つけたすてきな男の子に
「さてさて・・どうやってこのチョコケーキをゆゆ様などに見つからないように渡すことができるのかな~」と妖夢が
思い巡らせているせいなのかもしれないですし、
男の子に渡した瞬間の事を思って少しばかり照れている妖夢とも言えそうですし、
はたまた何もかも全てがお見通しのゆゆ様によって恋の手ほどきも事前にレクチャーされていて、ゆゆ様から
「こうすれば妖夢はもっとかわいくなれるよ~」とメイクのレクチャーを受けた結果としての妖夢という脳内妄想も
自然に湧き起こりそうな素晴らしい妖夢だと思います!

妖夢のフリル付スカートと黒ニーソがもたらす絶対領域の美しさも完璧だと思います!

私もこんなにもかわいくて魅力的な妖夢からチョコケーキを是非ぜひプレゼントされてみたいですね~♪





バレンタインというとここ数年はコンビニ各社が人気アニメ作品等とコラボしているキャンペーンもよく見かけたりします。

そうしたバレンタインキャンペーンで大変お馴染みなのは、毎年ローソンがバレンタイン前後に開催している
「艦これ」鎮守府バレンタイン八キャンペーンだと思います。
そしてこの艦これバレンタインキャンペーンにおいて大変印象に残っているのは、2018年に開催されていた
「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーンだと思います。

あの時はコラボキャンペーン中に対象商品のお菓子を三個以上購入すると
「艦これ」鎮守府バレンタイン艦娘クリアファイル全二種の内 一枚をプレゼントして貰えるという事が目玉の一つに
なっていましたが、その対象艦娘が翔鶴-瑞鶴の五航戦姉妹だったのもとても素晴らしかったです!

あの年の「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーン の「のぼり」は翔鶴お姉さまと瑞鶴の姉妹の私服モード
なのですけど、キャンペーン中にローソン前を通る際にあの翔鶴お姉さまののぼりを見るたびに
「本当に美人のお姉さまだよねぇ・・最高にかわいいよね!」と感じてしまったものでした!

最近では毎年のように開催されていたローソン×艦これのバレンタインコラボキャンペーンが今年は開催されなかったのは
ちょっと残念でした・・


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ローソンとアニメキャラコラボというと「ご注文はうさぎですか??」も過去にバレンタイン企画をしていたことがあったと思います。

そして上記はローソンコラボではないのですけど、2018年の終わりに、ご注文はうさぎですか?? 全力造形 フィギュア チノ と
いうバレンタインをイメージしたチノが商品化されていて、そのチノは過去に何度かグッズ化されていた
「バレンタインイラスト」のチノを改めて立体化したものであり、とてもかわいくて精密な仕上がりでしたので大変印象的でした!

前髪の仕上がりがとてもかわいく精緻に仕上げられているのが好印象ですし、
リボン・青と白の衣装もチノらしいかわいらしさに溢れていて、見ているだけでほっこりとした気分になれそうです。

チノが手にしている箱は誰かへのプレゼントなのでしょうか・・?

プレゼントの中身はバレンタインと言う事でチノのお父さんに対する贈り物なのか、はたまたココアへのプレゼント
なのか、その答えを知っているのはチノだけなのかもしれないですね~

よく見てみるとプレゼントは二つ用意されていて、お父さんとココア用かまたは、ココアとリゼのためなのかもしれないですね。





バレンタインというイベントに興味も関心もなさそうなのが「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんなのかもしれないです。
(大澤悠は小泉さんに「私が作ったチョコ食べて~!」と放課後に校門付近で待ち伏せしていて、小泉さんに10個ぐらいチョコ
渡しそうです・・そして言うまでも無く小泉さんから「お断りします」という冷たい一言と視線を浴びせられそうなのが
なんだか簡単に予想できそうですね~)

小泉さんは、バレンタインの日でもチョコや異性には全く興味が無く、この日もいつも通りラーメン食べまくっていそうです。

でもそうはいっても、「ラーメン大好き小泉さん」の原作漫画でもちらっと触れられていましたけど、
ラーメン界においてもバレンタインと麺がコラボした期間限定のチョコ系のラーメン&つけ麺も存在するようですね。
チョコのラーメンといっても正直あまりピンとこないというよりは「ちょっと怖いかも・・?」という雰囲気ですけど、
実際カップ焼きそばの中には期間限定商品でしたけど「チョコレート焼きそば」もありましたし、小泉さんのアニメや漫画でも
取り上げられていましたけど「ココアラーメン」という商品も実在していたりもします。

そしてこれはあくまで当時の関連イベントの一環でしたけど、小泉さんのアニメが放映されていた真っ最中の
2018年2月14日において、「ラーメン大好き小泉さん」のバレンタインデー企画が東京・秋葉原ラジオ会館にて
開催されていたりもしたものでした。
「小泉さんの義理ラーメンプレゼント in アキバ」においては、
バレンタインカードとラーメン菓子のセットが来場者に無料でプレゼントされ、そのバレンタインカードには小泉さんの
描き下ろしイラストがプリントされていたばかりではなくて、裏面は、その当時小泉さんとのコラボキャンペーンを開催していた
秋葉原拉麺劇場の無料トッピングサービス券として利用する事も出来たそうです。

小泉さんからの「義理ラーメン」という事になりそうですけど、たとえ義理であったとしても大澤悠にとっては
何が何でも参加したいイベントなのかもしれないですね。

小泉さんはバレンタインも異性にも全く興味はなく、義理チョコすら小泉さんには発生しないのかもしれないですけど、
将来小泉さんがもう少し成人して多少は異性に興味が出てくるようになったとしたら、小泉さんがその異性をお誘いする場は
いうまでもなくラーメン店になりそうですね~♪


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ここから下記は冒頭のバレンタインみょんに続いて、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれたバレンタイン関連イラストを二つほど転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の作品は、アミグリさんが2016年2月に描かれた「デデンネにチョコをあげてみた」と題されたとってもかわいい
テデンネです!
そしてこの作品の dream fantasy2 での掲載は2月14日でもありますので、
アミグリさんがバレンタインにテデンネにチョコをプレゼントしてあげて、テデンネがそれを貰って嬉しそうに
もぐもぐと食べているシーンが目に浮かびそうな作品だと思います!
そしてチョコをいっぱい食べたらなんだか眠たくなってしまい、アミグリさんにひざまくらして貰ってすやすやと爆睡しているような
微笑ましい雰囲気が伝わってきて、見ているだけで
「デデンネ~アミグリさんからチョコ貰えてよかったねぇ~♪」と声を掛けたくなるようなハッピー感に溢れていると思います!!

デデンネのまるっこい雰囲気に心から癒されますし、やっぱり人ってまるっこいものを見るとなんだか安心してしまうという
感じなのかもしれないですね~


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続きましてアミグリさんが2012年2月に描かれた「バレンタインフランちゃん」です。

幻想郷にはバレンタインの慣習とかチョコをあげる事も無いかとは思うのですけど、早苗さんたち守矢神社組とか
紅魔館メンバーのように外界から幻想郷に移住をしてきた皆様にとっては、
2月14日というと聖なる日とかチョコをプレゼントするみたいな習慣ももしかしたらあるのかもしれないですね。
早苗さんは(いつものように)すぐに調子こいてチョコを100個以上作ってしまい、ロープウェイに乗って参拝にやってきた
人里の人間達に「先着100人様限定ですよ―!」とか言いながらチョコを手渡しするのかもしれないですね・・・

そして紅魔館のフランちゃんは、レミリアお姉さま・咲夜さん・パチュリーさん・美鈴・小悪魔や妖精メイドたちから
たくさんのチョコをもらって喜んでいるのかもしれないですね~

そして一番大きなチョコの箱を持ち上げてうれしそうにいつにもなくはしゃいでいる様子が上記のアミグリさんが描かれた
バレンタインフランちゃんなのかもしれないです。
もしもフランちゃんからチョコを貰えたらとっても嬉しいですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたバレンタイン関連絵の権利は、全て上記の妖夢たちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい妖夢を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは皆様方におかれましても、それぞれすてきなバレンタインを過ごして頂きたいと思います。



本日2月10日は、布団の日・豚丼の日・封筒の日でもあるのですけど、東方キャラ記念日的には
「にとりの日」または「物部布都の日」でもあったりします。
数年前の2月10日に布都の日記事を書いたことがあったりもしますので、今年の2月10日記事はにとりについて
簡単に記させて頂きたいと思います。

冒頭の絵は、dream fantasy2 のアミグリさんが、2019年12月に描かれた河城にとりです。
そしてこのにとりはアミグリさんにとっては2012年以来お久しぶりに描かれたにとりと言う事で、かなり思い入れがある一枚と
言えるのかもしれないです。
このかわいいにとりは後ほど改めて触れさせて頂きたいと思います。

「河童」というと最近のイメージではかっぱ寿司というイメージの方が強いのかもしれないですね~
そしてにとりというと「お値段以上の・・」というコピーでお馴染みのお店を思い出される方も多いのかもしれないですね。
私が小さい頃って河童というとなんだか知らないけど怖い妖怪とか得体のしれない妖怪みたいなイメージも
あったような気がします。
(水木先生の「ゲゲゲの鬼太郎」のインパクトもありそうです・・)
河童は水辺を通りかかったり泳いだりしている人を水中に引き込み、おぼれさせたり、人間の尻子玉を抜いて人を殺したり
廃人に追い込むと言った様などちらかと言うと危険な水の妖怪というイメージがあったと思いますし、
小学校低学年の頃の遠足で河辺が見えたりすると、よく引率の先生が
「悪さをしているとあの川の河童に引きずり込まれ溺死させられるから、おまえたち川にはむやみに
近づくんじゃないよ・・」みたいな事も冗談半分で言われていたような記憶もあります。

河童のイメージが変ったのは黄桜の「かっぱっぱ~」というCM以降なのかもしれないですね・・・

さてさて、東方の世界における河童というと、「お値段以上のニトリ」じゃなくて、河童の河城にとりだと思います!

河童というと何となくですけど、勝手なイメージで言うと単独行動または夫婦とその子供という核家族という
小さい世界で活動をしているみたいなイメージもあったりしますけど、
東方の世界ではある程度の集団的生活をしているという印象もあったりします。
にとり達河童は、普段は妖怪の山に帰属していて、妖怪の山の現在の支配者は天狗でもありますので、
天狗には逆らえないとか天狗の顔色を見ながら生活をしているといったイメージもあったりします。
妖怪の山で暮らす妖怪はさまざまな種類がいるのですけど、自由奔放な幻想郷にあって、妖怪の山だけは
明確な階級社会というか序列があったりしまして、鬼が君臨していた子は鬼が支配階級で、
鬼が地底に去って以降は代わりに天狗が支配階層となっていて、河童たちは昔は鬼に怯えていて、
そして今現在は天狗たちにこき使われているといったイメージもあります。
山に住む妖怪には、妖怪としては珍しく社会体系があり、河童も例に漏れずその中に組み込まれているて、
妖怪の山においては河童の地位はそれほど高くはないと考えるのが自然なのだと思われます。

だけど河童には特筆すべきものを有しています。

それが何かというと河童は手先が器用で道具の作成に長けていて、そのエンジニアとしての才覚は幻想郷でも
異彩を放っていると思います。
幻想郷と外界というものは実は結界一つだけで隔てられているだけですので、外界の機械とか道具が幻想郷に
紛れ込んでくるのは日常茶飯事ですし、事実、霊夢の博麗神社においてはほぼ毎日のように外界からお神酒等の
お供え物が自然に流れ着いています。
そうした外界の機械を模倣して同じようなものを作るどころか更にそれを発展させて外界でも見たことがないような
技術を炸裂させて新製品を作り上げているのは実はこのにとりに代表される河童たちなのでした!
幻想郷は基本的には電気もガスも通じていない世界なのに、なぜか文ちゃんがカメラを持っていたり、はたてが携帯型カメラを
使用しているのはその河童たちの技術によるものが大というのもいかにも常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話
なのかもしれないですね。
そしてにとり達河童が着ている服は光学迷彩スーツでしてこれによって姿を隠すことができるという隠れ蓑的な服は、
外界の技術でもまだ作られていない服でもありますので、その技術は驚異的なものがありそうです。
そして河童たちはそうした最新技術を応用して、幻想郷内にダムを作ったり「東方茨歌仙」でも登場していた
人間の里と守矢神社を繋ぐロープウェイを設計・施工したのは多分ですけど河童に他ならないと思われます。
そして東方風神録以降、早苗さんや八坂神奈子という外界出身者が登場して以降は、守矢神社組より
例えばパソコンとか発電機とか電話・計算機・掃除機といった最新技術を切り売りされて、河童たちの技術も
以前より更に精巧を極めていそうな感じもありそうです。
文ちゃんの持っているカメラは撮影した瞬間に現像された写真が出てくるというとてつもない技術があるのですけど、
あれを開発したのも間違いなく河童たちなのでしょうね・・・
だけど河童全体の共通パターンとして、最新技術を駆使して新しいものを作るのは大得意だけど、
集団としての協調性が全く無いため、ダムとか土木工事といった集団で何かを作るという事は全くの不得意と言うのも
なんだかおもしろいものがありそうですね。


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にとりは、東方風神録において初めて登場し、その後、地霊殿・心綺楼・弾幕アマノジャク・深秘録・憑依華のゲーム作品でも
出演を果たし、鈴奈庵・茨歌仙でも登場頻度は高かったですし、ZUN神主様にとっても使いやすいキャラの一人と
言えそうです。

そしてにとりは「東方憑依華」にも出演を果たし、ドレミーとのバトルにおいて、
にとりは「お値段以上」でありエンジニアの鑑であることがドレミーの口からも語られていたりもしました。
ドレミーはにとり評として「あなたは夢の世界でも現実でも、寝ても覚めても機械を弄っているのですね」と言われていましたけど、
にとりにとっていっちば~ん!の興味の対象は現の世界でも夢の世界でも「機械」だけなのですね~!

そうした意味ではにとりは、霊夢や白蓮さん同様に裏表がないキャラとも言えるのかもしれないです。

そうした河童の河城にとりですけど、基本設定としては人間が好きなのに人見知りするエンジニアです。
頭にいつも帽子を被っているのが特徴なのですけど、にとりって多分ですけど帽子を脱いだことは無いと思いますので、
河童らしい頭にお皿が乗っかっているのかは正直不明です。

髪型がとっても可愛いのが大変印象的です。
にとりの髪型というとツーサイドアップなのかな・・?と思っていたのですけど、作品によっては
むしろツインテールに近いような雰囲気も感じられます。
そしてにとりというと、特徴的なのは長靴・リュックサックといったアイテムなのだと思います。
にとりが背中に担いでいるリュックサックの中にはありとあらゆる種類の工具、材料、燃料、のびーるアーム等が
入っているという設定になっていますけど、それではポケットの中には一体何が入っているのかな・・?と思ったりもします。

にとりというと、意外と「腹黒い」という側面があるのが大変興味深いです。

心綺楼においてこいしちゃんが敗北モードの際には、「え、このスパナが欲しいって!? 幾らまで出せるの?」と
こいしちゃんにすら金銭要求してくるのはにとりらしい話なのかもしれないですね。

白蓮さんの命蓮寺の縁日にて、詐欺まがいの的屋を開いて人間達から金をまきあげてクレームが入った際に白蓮さんから
注意を受けると、すかさず「ショバ代払ってるんだから文句言うなよ!」や「縁日の屋台なんて騙される方が悪いんじゃん!」は
まさに驚きの一言でした!
また秦こころが「希望の面」を紛失して探し回っている際にも、
にとりが「もしかしたらうちの屋台にあるかも・・」とテキトーな事を言い、こころが「それでは見せて下さい」と頼んでも、
すかさず金銭を要求し、こころが「お金を取るの・・・?」と切り返した際の
「当たり前だろ?こちとら遊びじゃねえんだよ!!」はまさに衝撃の一言でもありました。
単なるその辺の流木を乾燥させたものをお香と銘打って売り出そうとしたり、
博麗神社で「ねー、霊夢さーん!神社にうちの屋台を置いて一儲けしませんかー!」とゴマをすったり
心綺楼の異変の際に、感情を失った人里の人間達を見て「尻子玉取り放題だな」と呟いたり、
とにかくやりたい放題という感じでもありましたね。

「東方地霊殿」では、魔理沙のサポート妖怪として登場し、
河を汚すヤマメに対して、にとりを代表するあの名セリフ「やい土蜘蛛!これからお前をぎったんぎったんにしてやる!」を
発していたのは大変印象的でした!
半面、かつての上司の鬼の星熊勇儀が現れると萎縮し、「どうかそのままもう地上に帰ってこないでくださいと言っておいて・・」と
通信を通して魔理沙に懇願していたのは、上にへコヘコは下にはつっけんどんというのか横柄に対応するというのは、
これはにとりがどうのこうのというのではなくて河童全体の共通性格といったほうがいいのかもしれないですね。

こうしたにとりを見ていると、なんだか妖怪と言っても「上に弱くて下に威張る」という事は人間と大して変わりがなく、
妖怪のくせになんだか妙に人間臭い点があり、むしろ人間の感覚としては似た者同士と言うのか
なんとなく親近感が持てそう・・という感じもあるのかもしれないです。
ちなみに公式漫画本としての描かれ方としては、東方茨歌仙ではがめつくて金銭要求ばかりしてくるみたいな
せこいイメージもあるのに対して、
東方鈴奈庵では、賢いとか集団で何かを画策しているみたいなイメージもあったりして、作品によって多少にとりの描かれ方は
幅があるというのも、逆に人間らしい要素があるからと言えるのかもしれないですね。
茨歌仙で登場したにとり達河童の「プラネタリウム」の高度な技術は素晴らしかったですし大変印象深いシーンでした!
あの回において、にとりがスカートの端をつまんで霊夢に対して
「霊夢さんが来てくれるとそれだけで安心です。どうぞお越しください」とお願いした様子は「小さなレディー」みたいな
感じもしたものでした。
ああいうすてきなにとりを見てしまうと
普段のがめつくてえげつない商売をしているのは見なかった事にしておきましょうね・・(笑)


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さてさて、ここから咲は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記と下記のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたにとり・・河城にとり関連のイラストを過去作品から幾つかと
改めて昨年12月に描かれた最新のにとりの絵を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のにとりはアミグリさんが2009年3月に描かれたにとりで、アミグリさんにとっては初描きのにとりとの事です。

冒頭の最新のにとりをご覧いただけると一目瞭然なのですけど、アミグリさんの絵の進化には目を見張るばかりです!

だけど今から10年前以上に描かれた2009年版にとりもとってもかわいいですし、最新のにとりが繊細でファンタジー感溢れる
タッチで描かれていることに対して、2009年版のにとりは、ダイナミックスさとかよりナチュラルな雰囲気の自由なにとり
みたいなものも感じてしまいます。

それと、冒頭のにとりはふんわりと舞ったウェーブのかかったふわふわツインテールですけど、2009年のにとりは、
ツインテールとツーサイドアップの中間の髪型という印象もあり、そのあたりもアミグリさんの絵の変化という事になるのだと
思います。

最近のキラキラ仕様のファンタジー溢れる作風も素晴らしいですけど、初期作品の素朴な味わいも見事だと思います。


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続きまして、アミグリさんが2011年6月に描かれたにとりです。

水色衣裳が夏の季節にぴったりで涼し気で、にとりの表情もどこなとく「ちょっと困ったな~」みたいな少しきょとん・・気味な
雰囲気もかわいらしさがマシマシになっていると思います。

この時のにとりの髪型はツインテというよりはツーサイドアップの要素が多めという感じもありますけど、
ツーサイドアップの髪型もとてもよくお似合いだと思います。

にとりってたぶんですけど、帽子を脱いだことはないと思うのですけど、帽子を取ると頭の上には河童特有のあのお皿が
あるのかないのかは興味津々ですね~


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続きまして、上記のにとりはアミグリさんが2012年3月に描かれた作品です。

この時代のアミグリさんは「淡い色彩の時代」の真っ只中という事もありまして、こうした薄い色彩感覚は
最近の絢爛豪華なキラキラ作風に目が慣れてしまうと逆に新鮮に感じたりもします。
あえて薄く淡く描かれるという当時のアミグリさんの意図と言うか狙いはファンタジー感なのだと思います。
私自身は今現在の作風もこうした淡い作風の時代もどちらも大好きですし、
淡い時代の作風のアミグリさんが存在していたからこそ、今現在のアミグリさんが存在しているというように
感じたりもしています。

このにとりは少し幼さが感じられ、にとりは少しロリっぽい方がお似合いだと思いますし、
アミグリさんが描かれるかわいいロリっぽいにとりはとても魅力的です。
冒頭の昨年描かれたにとりの髪型はふんわりとしたウェーブのかかったツインテールなのですけど、2012年に描かれたにとりは
ツーサイドアップの髪型という事で、ここにもアミグリさんの絵師様としての変化を感じさせるものがあると思います。
グリーンと水色の色彩感が「水の生き物の河童」をとてもよくイメージさせていると思います。
背景の水滴もイメージにぴったりだと思います。
ちなみにこの背景の水滴はアミグリさんご自身の手描きでこちらは描かれるのにかなり苦労されたとの事です。

淡い色彩の作風はにとりの川に住む河童という水属性を改めて強く意識させてくれるようでもあります。


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それでは改めて冒頭でお披露目をさせて頂きましたアミグリさんの最新作のにとりをご覧頂きたいと思います。
(描かれた時期は昨年末・・2019年12月です)

河童というと川辺の妖怪と言う事で、美しい水滴の背景でもってにとりが川の妖怪である事を物語っていると感じられます。
にとりのこの笑顔には、見ているこちらまで思わずにっこりとほほ笑みたくなりそうですし、
なによりもにとりのふんわりとしたこのウェーブのかかったツインテールのかわいらしさにうっとりとさせられそうです。
このふんわりウェーブツインテは昨年描かれたバンドリ!の丸山彩ちゃんやツインテデフォルメ女の子を彷彿とさせられそうです!
東方ツインテール娘というとはたてや依神女苑も大変印象的ですけど、にとりの場合はそこに少女らしい雰囲気も
ありますし、一般的にツインテは小さい子ほどよくお似合いとう事もありますので、このにとりのツインテールはとてもよく
お似合いだと思います。
ふわっとした帽子もとてもかわいくてにとりによくお似合いだと思いますし、スカートのフリルの細かさは
以前描かれたにとりとの差別化が見事に図られていると思いますし、そうした点にもアミグリさんの絵師様としての進化が
見事に伝わってきていると思います。

茨歌仙のにとりはちょっとがめつくて、鈴奈庵のにとりはちょっとミステリアスでしたけど、アミグリさんの描かれるにとりは、
爽やかで溌剌としたかわいい美少女という雰囲気に溢れていると思います~♪

上記のアミグリさんが描かれたにとりは、全て上記作品にとりの絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいにとりを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
本日は2月9日と言う事で、記念日的には服の日、フグの日、漫画の日、福の日、風の日などがあったりもしますけど、
本日は「肉の日」であったりもします。
最近は毎月29日になると「毎月29日は肉の日」という事で精肉特売やカツ丼半額といったイベントが展開されることも
あるようですけど、2月9日が「肉の日」というのは語呂合わせ的にもいいのかもしれないですね。

そして「肉」というと焼肉でもすき焼きでも牛丼でもとんかつでも鶏の唐揚げでも、お腹いっぱい食べたいものですし、
アニメや漫画等での美少女キャラの皆様がお腹いっぱい肉を頬張っているシーンは気持ちがいいものがあったりもします。
もちろん、ラーメン・肉まん・たこ焼き・炒飯等のご飯ものやまくろ丼等の丼ものやケーキ等のスイーツもので大食い美少女達が
「これでもか~!」とばかりにお腹いっぱい食べている光景は、見ているこちらまでお腹が空いてきそうなほど心地良いものが
ありますけど、肉食女子という言葉ではないですけど、美少女達が肉を食べて食べて食べまくるシーンは、
爽快さがありそうです~♪

さてさて・・それでは具体的に大食いの女性アニメキャラというと誰が思い浮かぶのかというと、思いつくところで
少しばかり列挙してみると、下記のキャラが思い当ります。
(大食い系は下記以外にももっとたくさんいますけどね・・)

無彩限のファントム・ワールド / 和泉玲奈

アイドルマスター / 四条貴音

プリパラ / 白玉みかん

三者三葉 / 小田切双葉

艦隊これくしょん -艦これ / 赤城

ガールズ&パンツァー / 五十鈴華

うる星やつら / サクラ先生

ラブライブ! / 小泉花陽

ラブライブ! サンシャイン!! / 国木田花丸

ダンベル何キロ持てる? / 紗倉ひびき

ゆるキャン△ / 各務原 なでしこ

甘々と稲妻 / 飯田小鳥

上記キャラの中では特にアイドルマスターの四条貴音とうる星やつらのサクラ先生の大食い振りはすさまじいものが
ありましたけど、ゆるキャン△の各務原 なでしこは大食いというよりは、美味しそうに食べ物を食べるという意味では
驚異的な才能といえるのかもしれないです。




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歴代プリキュアにも大食いキャラは揃っていますね~♪

具体的に挙げてみると、初代の美墨なぎさ、プリキュア5の夢原のぞみ・夏木りん・春日野うらら・水無月かれん、
スイートプリキュアの北条響、魔法つかいプリキュアの花海ことはなどかいたものですけど、
前作の「スター☆トゥインクルプリキュア」のララちゃんは、大食いキャラではないですけど、おにぎりを美味しそうに
食べているシーンが何度かあり、あのララちゃんはとってもかわいかったルン~♪
プリキュア5のメンバーは、ほぼ全員大食いキャラであり、ココ・ナッツの生活費はナッツハウスでちびちび稼ぐよりは、
あのメンバーで大食い大会に出場し賞金ゲットした方がてっとり早いのかも・・!?と感じさせるくらいの大食いメンバーでも
ありました。
上記で挙げたメンバーの中に、ハピネスのゆうゆう(大森ゆうこ)が入っていないのは、ゆうゆうは大食いキャラというよりは
「純粋に食べ物をおいしく食べるのが何よりの至福」という考えでもありますので、ここでは除外をいたしました。

そして最近では異色な大食いプリキュアも登場していました。

それが2018年放映の「HUGっと!プリキュア」の登場キャラクターで、第20話以降キュアアムールに変身するルール―アムール
でした!
(ルール―アムールはうちの奥様の大変なお気に入りキャラでして、ルール―アムールがあまりにも美味しそうにたこ焼きを
ぱくついていましたので、それに感化される形で一時期かなりたこ焼きにはまっていた時期もあったりします・・)

見た目は人間の少女ですけど、その正体は敵組織・クライアス社に製造された人類管理用アンドロイドでもあったりします。
速い話がプリキュアシリーズ初のメカキュアといえます。
命じられたスパイ活動をする内に、はな達と交流を重ねた事で知能回路にバグ=心が発生したことによりクライアス社を離反し、
愛を知りプリキュアに覚醒することになったといういわゆる「光堕ちキュア」であったりもします。
敵組織からプリキュア陣営へと転身したプリキュアというと、SSの満と薫、フレッシュのせつな、スイートのエレン、
Goプリのトワ様がいましたけど、アンドロイドで敵組織からの離反というのはとてつもなく斬新で画期的でした!
ルール―アムールですけど、その本質はあくまで「心を得たアンドロイド」であって、
人間に生まれ変わったわけではありません。
しかし、クライアス社を離反してプリキュアの仲間になって以降は、心を持った影響からなのか、たこ焼き・ケーキなどを
それはそれはおいしそうに一心不乱に大量に大食いしているシーンが多々ありまして、
あの大食いしているルール―アムールは普段の知的な雰囲気とは別の顔みたいなものもあり、とってもかわいかったです!
それにしても、アンドロイドがプリキュアとして覚醒しただけではなくて、アンドロイドなのに大食いキャラといのも、
東方のゆゆ様が亡霊のくせに実はとてつもない大食いと同じくらい凄い話でもありそうですね~♪

しかし・・歴代プリキュアにおける大食いキャラの真打ちは他にいまして、それは誰かと言うと、いうまでもなく
スマイルプリキュアのなおちゃんだと思います!


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なおの大食い話は何度となく登場していましたけど、それが最大限発揮された回が第30話だったと思います。

この第30話は、夏休みが終わって「どこにも遊びに行けなかった・・」とぼやくみゆき達にキャンディが
「それだったら不思議図書館の本の力を借りて世界一周旅行に行けばいいクル~」と提案をするのですけど、
ちょっと待った~!!
こらこら、君達、一つ前の回で
夏休みをあれだけだらけて遊んでばかりで夏休みの宿題が結局終らずにあれだけ先生にたっぷりと補習等のお灸を据えられた
というのにまだ遊び足りないとは!?
この子達に学習能力とか反省という言葉は多分ないのでしょうけど、私、スマイルのこうしたポンコツな所は本当に大好きです!

パリ→台湾→モンゴル→中国→アメリカ→エジプト→イタリア→ブラジルなどに放課後というわずかな短時間で
よく行けたものだ・・と妙に感心しますし、「時差は・・?」と思ったりもするのですけど
記念撮影写真が全員とっても可愛いので、そんな細かい事を言うのは止めておきましょうね・・

特にピサの斜塔前での記念写真がとっても面白かったですね~

そして、なおちゃんは終始食べ続けていましたね~
パリでマカロンを食べて、台湾で5~6杯程度ラーメンをおかわりしまくり、万里の長城で串焼き食べて
ニューヨークで巨大ホットドックを食べまくりで、しかもあれだけ食べてもまだ物足りないと言う事で
「ロシアのボルシチを食べたかった・・」とぼやいている始末でもありました。

なおちゃんは歴代プリキュア大食いチャンピオンになれそうな予感があります。

もしもですけど、歴代プリキュアの大食いキャラっぽい人で「ラーメンの大食い大会」があれば
誰が優勝するのでしょうか・・?
なぎさ・咲・のぞみ・うらら・りん・響・なお・ゆうゆう、ことはちゃん、そしてルール―アムールが参戦した場合は、
優勝の大本命はなおちゃんと言えそうです。

そして歴代プリキュアでの大食いチャンピオンと「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんがラーメン対決をした場合、
それでも勝ってしまうのはやっぱり小泉さんなのかもしれないです。


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アニメと原作漫画の「挑戦受付中」の回の中で、小泉さんが完食したのは、ジャンボ餃子25個分と
担々麺 ・ジャンボラーメン ・春菊麺 ・チャーシュー麺 ・五目ソバ ・麻婆麺 、それに加えて潤が食べきれなかった
ジャンボ餃子の残り全部だったのですけど、
どちらにしてもスマイルプリキュアのなおちゃんも小泉さんも常識を超えた美少女大食いキャラといえるのだと思います。

ららマジにおいて大食いキャラというとカスタネット奏者の奥村映ですけど、
大盛ラーメンを食べている奥村映もとてもかわいいですね~♪

少しミステリアスで長髪の美少女がおいしそうに大盛ラーメン食べている姿は、やっぱり「ラーメン大好き小泉さん」と
被りそうですね~♪

ラーメン大好きで大食いの女の子は、小泉さんも奥村映も含めて意外と中性的な女の子が多いのかもしれないです。

奥村映も小泉さんも秋葉原の野郎ラーメンで、美味しそうにメガ豚野郎を完食されて、二人でふはーとされているのかも
しれないですね~♪


ゆゆ


東方Projectにおける絶対無二の大食いキャラというとゆゆ様以外ありえないです!

しかもゆゆ様は数百年前に亡くなっていて、現在は亡霊として白玉楼を管理されているのですけど、亡霊なのにあの
とてつもない大食いキャラ振りは、アンドロイドなのになぜか大食いキャラというルール―アムール以上のインパクトは
ありそうですね~!

ゆゆ様には比較的初期の頃より大食いという噂が絶えずありましたけど、その「大食い」というのがついに公式でも認定され、
東方心綺楼で背景に出演した際、観戦しながら物凄いペースで無限におにぎりを食べ続けるというモーションで登場し、
すさまじい大食漢ぶりを遺憾なく発揮されていたのがとっても印象的です。

ゆゆ様は、食べ物とセットで描かれる事が多いようにも感じられるのが面白い所です。

文ちゃんとのインタビュー中もそうでしたし、異変解決にあたってのバトルの最中でも、会話の中でなぜか食べ物に結び付けて
語る傾向が大変強いのも印象的です。

文ちゃんとのインタビュー記事の中においても・・

ゆゆ様:失礼ねぇ・・誰が古いのよ・・
文:誰もあなたのこととは言っていませんが・・
ゆゆ様:私だってぴっちぴっちの亡霊なのよ・・
文:話を戻しますが、なぜ桜の花をまいたのですか? 私は真実が知りたいのです!
ゆゆ様:真実は一番面白いもの、面白いものは人によって違うから、真実も違って見えてしまうのよね・・・
     例えば、このお饅頭をそれに例えると・・・
文:おっと・・・またまた話をごまかされるところでした・・

この辺りは、ゆゆ様の食べ物大好きぶりとその飄々とした感じが如実に表れていると思います。

ゆゆ様はミスチーを焼き鳥の食材として狙っていたというネタもありましたけど、実はゆゆ様はうどんげちゃんも食材として
認識をされていたようでもあります。兎肉はかなり美味しいとの話もありますし、
ゆゆ様はうどんげちゃんも食材として熱い視線を送っているのかもしれないですけど、
そう思っていたら既に公式でもそうした描写がありました。

東方永夜抄におけるゆゆ様・妖夢・うどんげちゃんの会話の中でも

うどんげ:ふふふ。月の事ばっかに気を取られて……。
      既に私の罠に嵌っている事に気が付いていないのかしら?
妖夢:!?
うどんげ:貴方の方向は狂い始めている。もう真っ直ぐ飛んでいられない!
妖夢:そういえば、幽々子さま、なんであいつが鳥なんですか? 兎じゃぁ……。
ゆゆ様:兎は、皮をはいで食べると、鳥になるの。覚えておきなさい。
うどんげ:嘘を教えるな。っつか、無視するな!

ゆゆ様は、ミスチーを食材として認識されている上に、実はうどんげちゃんも食材として熱い視線を送っていたものでした。

東方儚月抄の中巻の「紅魔館パーティー」という立食パーティーが催された事がありましたけど、
あの時のゆゆ様は食べ放題である事をいい事に無限大に食べ続けるという事はさすがにされていませんけど、
もしもゆゆ様が本気モードになったとしたら、
咲夜さんが調理された料理は、ゆゆ様が軽く全部平らげてしまうという事もありうるのかもしれないですね。
あのシーンでゆゆ様は紅魔館からお酒を懐の中にちょろまかしてきていたのは
さすが!という感じでしたし、このちょろまかしがラストシーンにおける月界からの古酒盗み出しという本番に向けての
軽い練習台になっていたのかもしれないですね。





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy2 の管理人のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!
本記事のテーマは「大食い美少女」ということですので、東方随一の大食いキャラというとゆゆ様以外にありえそうもないので、
今回はアミグリさんが描かれたゆゆ様イラストを2作品ほどご紹介させて頂きたいと思います。
アミグリさんの描かれたゆゆ様というと一週間前のバニーガール記事でも登場していていますけど、二週連続でアミグリさんの
描かれた東方のすてきな亡霊イラストをお楽しみ頂きたいと思います。

上記のゆゆ様はアミグリさんが2015年5月に描かれた作品です。

亡霊と言うと寒いとか涼しいというイメージもありそうですけど、アミグリさんが描かれたこのゆゆ様からは
上品で洗練された清涼感が伝わってきます。
例えは悪いのですけど、炎天下の外から家に戻ってきて、冷蔵庫にキンキンに冷やしておいたラムネを
くーーーーーっと飲み干したような気分爽快のようなイラストだと思います。
ゆゆ様は上記で触れたとおり「大食いキャラ」ですので、意外とラムネをキュ―――ッと飲み干すというのも
お似合いなのかもしれないですね・・

アミグリさんが描かれたゆゆ様は、1000年近く程度生き続けた亡霊さんとは思えないほどの少女らしい雰囲気に
溢れていると思います。
髪のグラデーションの美しさやウェーブがかかったふんわりとした髪の流麗さ、ゆゆ様のこのすてきな笑顔に、
やはり誰が何と言ってもとても1000歳近く亡霊として生きていた方とは思えない少女の面影を色濃く残された雰囲気は
見ているだけで癒されるものがあると思いますし、
「本当にゆゆ様って亡霊なの~!?」と改めて感じてしまいそうです!
一見ふわっとされていますのでやっぱり実体のない幽霊・亡霊に近いのかも・・という印象を与えつつも、
この柔和な笑顔は「ゆゆ様は生きている人に限りなく近いものがある!」といった実存性・主体性・生きている力は
間違いなく感じさせるものがあると思います。
この温和な雰囲気は、従者の妖夢が初期の頃は辻斬り妖夢みたいな無茶やっているのを見たとしても
「ふふ・・しょうがない子・・」と穏やかに温かく見守っている慈愛のような雰囲気を伝えていると感じられます。

大食いキャラとは思えないほどスレンダーでむしろ華奢とすら感じてしまうすてきなゆゆ様ですけど、亡霊なのにこの健康的な
雰囲気はさすが大食いキャラといえそうですね~♪





続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれた水着ゆゆ様です。

南国のリゾート地のゆゆ様! みたいな雰囲気が漂っていて、夏らしい爽やかな雰囲気がとってもよく出ていると思います。

妖夢やゆゆ様みたいな幽霊・亡霊は夏場に出られた方がそれっぽいという感じの一枚とも言えそうですし、
「幽霊や亡霊でも水着に着替えて夏を楽しんで何が悪いのかしら・・?」というゆゆ様の微笑がすてきに伝わってきそうな
一枚と言えるのだと思います。
そしてゆゆ様のこの夏をすてきに楽しんじゃおう!という微笑が見ているだけで心地よいですね~!
腰回りの少し大きめリボンや腕と首のリボンもとってもキューティーだと思います。

そして水着に着替えられても大食いキャラゆえのふくよかさというものは全く感じさせず、むしろスレンダーさの方を
強く感じさせてくれているゆゆ様だと思いますし、水着で夏を楽しまれている水着ゆゆ様は、どう見ても生身の少女そのもの
だと思いますし、とてもじゃないけど数百年近くこの世で暮らしている亡霊とはまったく感じさせないゆゆ様を
アミグリさんはとてもさわやかに表現されていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたゆゆ様の権利は全て上記のゆゆ様の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいゆゆ様を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2 に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

こんな大食いキャラ記事を書いたいたら、本日は「肉の日」でもありますので、豚のしょうが焼きとかとんかつとかから揚げを
食べたくなってしまいそうですね~♪



大好きな事でもそれを継続して続けるという事は大変なことだと思います。

dream fantasy2 のアミグリさんは、大好きな絵を描くという事とそれをブログで発表し続けるという事を2008年から欠かさず行われています。
当ブログのような長文&駄文系ブログですと、自分が好きな事や興味がある事をテキトーに書いているに過ぎないのですが、
dream fantasy2 のアミグリさんのような「絵」という創作ブログにおいては、絶えず「無から有を創造する」という大変難易度が高くて時間も手間暇も掛ってしまう事を
通算12年に渡って続けられている事は、称賛という言葉だけではとてもじゃないけど言い合わせない大変な偉業を日々
成し遂げられているのだと思います。
アミグリさんのそうした12年の軌跡は「奇蹟」そのものであり、大変尊い足跡を残し続けているのだと思います。

ちなみにですけど、来月・・3月17日はアミグリさんのブログ「dream fantasy2 」が開設12周年という素晴らしきイベントも迎えますので、当ブログにおいては、その節にはささやかではありますが「アミグリさん、おめでとう!」記事を掲載させて頂きたいと思いますので、何卒宜しくお願いします。

「12年なんてあっという間だよ~」と言われる事も多いと思うのですけど、例え自分が大好きで興味津々な事であっても
それを飽きずに12年間継続するという事は大変な事だと思いますし、時には「面倒くさいな・・」とか
「どうして私がこんな面倒なこと誰に頼まれている訳でもいないのに続けないといけないのか疑問を感じる」事だって
よくある事なのだと思いますし、人間の行動パターン・感覚としてはそれはごく当たり前なのだと思います。
そうして多くの人たちは(私も含めて)「以前は興味がありのめり込んでいた時期もあったけど結局面倒くさくなって
いつの間にか続けることをやめてしまった」というパターンに陥るのかもしれないです。

そういう中でも、「dream fantasy2 」のアミグリさんは、このFC2プログ・pixiv・つなビィをメインに2008年から描かれた絵の投稿を続けられ、
東方・オリジナル・版権作品・艦これなど多くのジャンルで絵を描き続けられています。
上記で申し上げた通り、大好きな事とは言え2008年から2020年の12年間に渡って「絵を描く」という
いわば「無から有を日々創造される創作活動」を一ヶ月以上のブランクも全く無く12年間も続けられているその
姿勢こそが尊いと思いますし、最大限の敬意と称賛を表させて頂きたいと思います。
FC2に限らず絵師様のブログって、最初の半年程度は勢いよく作品の発表を続けられるのに、その後次第に尻すぼみ状態
なり、結局は放置状態か閉鎖というパターンが大半ですし、
少し作品を溜めて発表して長期間放置し、思い出した頃に時折投稿されて・・みたいなパターンに陥っているサイト様も
全然珍しくないと思われますし、改めてですけど、ブログを長期間続けるという事は本当に大変な事だと思いますし、
それを「絵」という創作系ブログで12年近く続けられている「dream fantasy2 」の意義と価値は永遠不滅なのだと思います。

さてさて、アミグリさんは2012年以降年に一度「昨年描かれた東方絵を振り返る」という一年の進化録をまとめられて
それを毎年欠かさず発表されているのですけど、先月・・2020年1月にもそうした毎年恒例の「東方絵で進化録」を発表
されていて、それを拝見させて頂いた際に、2019年のアミグリさんの頑張りやアミグリさんの絵師様としての想いを
強く感じさせて頂きましたし、進化録は基本的に毎月一枚選出されていて一年間で計12枚の絵をピックアップしてまとめられた
という事で、例えば夏の時期に描かれたスターサファイアを見ると「あの時はやたらと蒸し蒸し暑かったなー」といった
昨年の記憶が鮮やかに蘇ったりもしたものでした。

そして2019年の東方絵の進化録を拝見させて頂いた時に「それでは改めて2012年~19年のアミグリさんがすてきな
まとめられた進化録を一つの記事としてまとめて転載&ご紹介させて頂く事も大変面白いし、そうした試みは初めてでもあるし、
まとめ絵として転載をさせて頂く事で、アミグリさんの描かれた絵に興味を持って頂ける方がもっとたくさん増えるのかも
しれないと考え、アミグリさんにご了解を頂いた上で、今回のアミグリさんがまとめられた2012~2019年の「東方絵進化録」の
特集をさせて頂く事にいたしました。

本記事においては、冒頭で昨年・・2019年の東方絵進化録をお披露目させて頂き、2012年から順に2018年までの東方進化録を
皆様にご覧頂きたいと思います。

1月のレミリア様は2019年の幕開けの一枚で現在のつなビイでのプロフィール画像でもあります。2月はアミグリさんにとって
お久しぶりに描かれたパルスィで、3月はアミグリさんにとって正真正銘初描きの華扇でした。
これだけたくさんの東方絵を描かれているアミグリさんだから一度も描いた事がないキャラなんていないでしょ・・と思われる
方もいらっしゃるかもしれないですけど、東方は新しい公式ゲームが出るごとに新しいキャラは登場していますし、
新キャラ以外でも例えば純狐、正邪、依神姉妹、お空、神子、九十九姉妹、サニーミルク、堀川雷鼓、秦こころなどは実は
アミグリさんはまだ一度も描かれていないと思われますので、そうした初めて描かれるキャラへの挑戦にも大いに期待を
させて頂きたいです。
4月はちょっと首をかしげたかわいい霊夢、5月は当ブログの東方カテゴリ通算600記事到達を記念して描いて頂けた
リクエスト作品の幽香、6月はこれまたアミグリさんにとって初描きでもあった光の三妖精の一角のスターサファイアで、
7月は白蓮さん、8月は水着の輝夜でした、
9月はまたまた私からのリクエスト作品でして、当ブログのプログ開設7周年と通算5000記事到達の記念作品でもある
かわいいフランちゃんであり、10月は口に手を当てているちょっとミステリアスな咲夜さんで、11月は金髪ウェーブではなくて
ストレートヘアの素晴らしき美少女のアリスで、12月はにとりでした。

どの絵もみんな美しくてかわいくて大好きですけど、その中でも特にリクエスト絵でもある幽香やフランちゃんの鮮やかさが
大変印象的ですし、華扇・スター・レミリア様、パルスィなどみんなそれぞれ素晴らしい華があると思います。
そして私個人的にはこの中では特に特にアリスが大好きです!
(髪型チェンジをされながらもアリスの正統派美少女ぶりをここまで美しく精緻に描かれたアリスは他に類を見ない完成度の
高さを誇っていると思います!)


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続きまして2012の東方絵進化録まとめです。

冒頭の2019年進化録をご覧頂けると一目瞭然ですけど、2012年と2019年では色彩の雰囲気がかなり違っています。
2012年のころは、私が勝手に「淡い時代のアミグリさん」と命名していますけど、作風が全体的に大変淡く描かれていて、
より強いファンタジー感が伝わってくるようにも感じられます
でも繊細で淡い色彩だから印象が薄いとかひ弱な印象を与えるということでは全くなくて、ファンタジー感と儚い雰囲気の中にも
一つ一つのキャラたちからも主張や意志の強さを感じます。

1月はぬえ、2月はちょっと首を傾げたファンタジー感漂う魔法使いという雰囲気のパチュリーさんで、3月はルーミアで
4月は響子です。
このあたりで特に印象的なのは今現在の作風とは目の描き方が少し異なっているというか目のハイライトの塗りが
最近の作風とかなり違っているというのも大変興味深いものがあります。
5月はこいしちゃんで、6月はオリジナルのゴスロリ少女です。
7月は紅茶レミリア様ですけど、この7月のレミリア様あたりより目の描き方をかなり変化させているという印象もあり、
この時期前後から瞳をはっきりくっきり描かれているようにも感じたりもします。
8月は長髪妖夢で9月は長髪の秋静葉ということで、ショートヘアのキャラを長髪にするという髪型チェンジという試みも
されています。
(同一キャラでも髪型チェンジによって印象に相当変化を感じさせるということを見事に立証されていました!)
10月は「天子ちゃん、マジ天子!」としか言いようがない幻想的で美しい天子ちゃんで、11月は他の絵師様だとどちらかというと
お気軽に描かれることの多いルーミアをかなり内省的にまとめあげられていたのが素晴らしいですし、12月は
こいしちゃんで〆られていました。
こいしちゃんがブレイクしたのが2013年頒布の「東方心綺楼」以降の話で、2012年あたりは、こいしちゃんは東方人気投票でも
35位前後という微妙な立ち位置で当時は今現在の大人気キャラではなかったのですけど、アミグリさんは2012年あたりから
すでにこいしちゃんを積極的に描かれていますので、そのあたりの先見性も素晴らしいです!
そうした早い時期からのこいしちゃん愛が後年、春こいし・冬こいし・2016年5月のこいしちゃん・和風メイドこいしちゃん等の
名作につながっていったのかもしれないです。


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続きまして2013年の東方絵進化録のまとめです。

全体的な色彩の雰囲気は2012年に比べると少しだけ濃い感じがしますけど、それでも最近のキラキラ豪華絢爛路線の
作風に比べると色彩は淡いという印象のほうが強いです。
アミグリさんの絵は淡い色彩でもキラキラを飛ばされた華やかな色彩の絵にもデフォルメ絵にもそれぞれ魅力が伝わって
きますので、どの時代の作品を見ても「すてきだね~♬」という充実感が感じられるのが素晴らしいです。

1月は幽香です。幽香は2019年に久しぶりに描かれていますけど、2013年と19年の同一キャラの変化と進化がここからも
見事に伝わっていると思います。
2月はこいしちゃん・フランちゃん・咲夜さん・チルノなどと共にアミグリさんにとって大変思い入れのある東方キャラの一人
でもある妖夢ですけど、この妖夢のファンタジー感あふれるかわいらしさとまだまだ剣の腕は未熟だけど、未熟なりに
ひたむきに頑張っている爽やかさと清涼感は素晴らしいです!
3月と6月はフランちゃん、4月は髪型チェンジの試みでもある長髪のチルノ、5月は東方心綺楼の白蓮さんで、この慈愛にあふれた
雰囲気に癒されそうです。
7月はわかさぎ姫、8月はちょっと憂いを漂わせている天子ちゃん、9月はドーナッツフランちゃんの青色版で、
10月もお花畑で横たわる繊細な美少女のフランちゃんです。
2013年はアミグリさんはフランちゃんをかなり多く描かれていて、この2013年進化録には収録はされていまけんけど、
アミグリさんご自身にとって「これまで描いた絵で最高傑作」と評されているまるで絵画のような完成度の高さを誇り美しさの
極みでもある2013年10月に描かれた紅茶フランちゃんという最高傑作もありますので、アミグリさんにとっての2013年は
フランちゃんの年でもあったといえるのかもしれないです。
11月はプリズムリバー3姉妹の中から三女のリリカで、12月はこれまた名作の誉れ高い冬こいしです。

2013年のアミグリさんの絵はここに一つの極みに達したともいえそうですけど、ここから更に進化と変化を遂げ、
絶えず進化と変化を模索し続けているアミグリさんは本当に素晴らしい絵師様だと思います!


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続きまして2014年の東方絵進化録のまとめです。

この頃より2012年前後の淡い作風路線からの脱皮と進化がより強く感じ取られようになり、作風としては最近の作風に
近いものがあるように感じられます。
またこの頃の作風はそれ以前の作風にさらにすてきなキャラの美少女化が進展し、もともとの設定が大変かわいくて
魅力的な東方キャラにアミグリさんのすてきなオリジナルティーが加わり、結果としてアミグリさんの描かれる東方キャラが
より深くより強く魅力を発信しているようにも伝わります。
それと例えば眼鏡ルーミアとかサンタ魔理沙のように東方キャラのコスプレという試みもこの頃より始まり、それが一段と
アミグリさん描かれる絵に楽しさと多様性をもたらしているようにも感じたものでした。

1月はアミグリさんの東方美少女化の極みともいえそうなメディスンから開始し、
(このメディスンは昨年末までのつなビィでのプロフィール画像でもありました!)
東方コスプレのはしりともいえそうな2月の眼鏡ルーミアへと続き、フリル地獄の精緻さが圧巻の3月の雛へと続き、
(この雛も数年後にさらに修正が施され、最終的には明るい表情のフリル仕様の精緻さが圧巻の雛へとつながります)
4月はこれまでの画法とは異なる手法でフランちゃんを描かれています。
5月は長髪霊夢という事でまたまたすてきな髪型チェンジを果たされ、6月はゴスロリ風の美しい高僧の白蓮さんを大変美しく
仕上げられています。
7月はもはや⑨とかおバカとはいえそうにもない賢い雰囲気で美少女化が止まらないチルノを描かれ
8月は娘々を天人のように仕上げられています。9月はまたまた美しい白蓮さん、10月は地底のアイドル、ヤマメをかわいく
描かれ、11月はくせ毛がかわいいてゐを描かれ、12月はクリスマスにふさわしくサンタコスプレの魔理沙でもって
結ばれています。


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続きまして2015年の東方絵進化録のまとめです。

この年以降の東方絵からはそれまで以上の各キャラの明るさが感じ取れそうですね~♪
そして各キャラが今まで以上に大変生き生きとしていて、生きる力のようなものを感じさせてくれています。
それまでのファンタジー感漂う作風から更に一層の変化というものも感じ取れそうです。

そうした明るさをいっちば~ん!に象徴しているのが1月の霊夢なのかもしれないです。
この霊夢の「明るい。そうだ~!すべてが明るい!」といった感じの希望溢れる喜びは、紅白のめでたき巫女にふさわしいですし、
1月の霊夢が今現在も「dream fantasy」の看板娘というかプロフィール画像になっているのも当然の事と思ったりもします。
2月はレミリア様、3月はパチュリーさん、4月はフランちゃんと紅魔館ファミリーが続きますけど、4月のフランちゃんは
いかにも「東方のすてきな妹様!」というオーラに満ち溢れていると思います。
5月のゆゆ様は亡霊とはとてもじゃないけど思えないこの明るい笑顔が素晴らしいです!
このゆゆ様は妖夢が作ったおいしそうな夕食メニューをご覧になって「早く食べたい~」と喜び一杯なのかもしれないです。
6月と8月は魔理沙ですけど、6月の元気いっぱいの雰囲気に対して8月は少しけだるそうなのは夏の暑さのせいなのかも
しれないですし、魔理沙の魔法使いとしてのファンタジー感を示唆しているのかもしれないです。
7月は橙でこの獣耳がかわいいですし、9月は初描きのクラウンピースでした。
10月は妖夢、11月は霊夢、そして12月はルーミアですけど、それぞれの笑顔がすてきです!


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続きまして2016年の東方絵進化録のまとめです。

そしてこの年より私自身が「dream fantasy」とより強い関りを持たせて頂くことが多くなり、2014年前後からアミグリさんに
コメント発信などで多少なりとも接点はありましたけど、この年に初めてアミグリさんにブロともになって頂き、
当ブログでアミグリさんの描かれた美しい絵の転載やご紹介や時にはアミグリさんの絵の特集企画等をさせて頂いたり、
私のお誕生日やブログ開設記念日や通算4000記事到達などの節目の際には、アミグリさんに記念のリクエスト絵を
お願いするなど、とにかくアミグリさんには2016年以降は本当にいつも常にお世話になりっぱなしという感じが続いていて、
いつもアミグリさんには「ちょっと申し訳ないのかも・・?」と感じたりもしますけど、それでも毎週のようにアミグリさんに
転載のお願いをしてしまう私は結構な厚顔無恥なのかもしれないです・・(汗)
だけど誰よりもアミグリさんの描かれた絵が大好きで一人でも多くの皆様にアミグリさんの絵を見てほしいという気持ちを
昔も今も有しているのは不変ですし、それは今後も変わることはないと思います。

1月はこいしちゃんで、2月は咲夜さんなのですけど、この咲夜さんはアミグリさんにとっても思い入れのある一枚で
広島のとある同人会よりゲスト寄稿のお誘いを受けて描かれたという咲夜さんということで、メイド長だけど同時に
ちょっとミステリアスでタイムトラベラーのような咲夜さんは私も大好きな作品の一つです。
そして3月のさとり様は私からのリクエスト作品ということで「3月10日はさとり様の日」を記念して描かれた私にとっても
大変思い入れが強いさとり様です。4月はパルスィで、5月もまたまた私からのリクエストによる
「5月14日はこいしちゃんの日」を記念して描かれたこいしちゃんで、私にとってこのこいしちゃんは春こいし・冬こいしなどと
ともに特に大好きなこいしちゃんの一つでもあります。
6月は霊夢ですけど、この頃より2017~18年度に特にキラキラ仕様を発揮されていたキラキラ感あふれる絢爛豪華路線の
芽生えがあるようにも感じたりもします。
7月は水着ゆかりんなのですけど、このゆかりんは私のお誕生日の記念絵でもあります。
8月は妖夢、9月はチルノ、10月はルーミア、11月はレミリア様とアミグリさんのお気に入りキャラが続き、
この年のフィナーレはキラキラを見事に飛ばされた絢爛豪華で紅魔館の素晴らしきお嬢様と言いたくなってしまう
美少女感にあふれたフランちゃんで〆られていました。


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続きまして2017年の東方絵進化録のまとめです。

この年・・2017年はアミグリさんにとっては大きな飛躍の一年にもなったような印象もあったりします。

前年度の2016年よりすでにキラキラを飛ばされた豪華絢爛な華麗なる絵巻のようなきらびやかな作品が
見られてはいましたけど、この年はそうしたキラキラと豪華絢爛路線が一つの最高潮にも達していたような感じすら
あったものでした。
見ているだけでハッピーな気持ちにさせられてしまうほどの強烈な明るいオーラに満ち溢れていて、
そこにはアミグリさんの絵師様としての誇りを強く感じたりもしましたし、そこにあるのはアミグリさんの絶え間ない進化と変化の
軌跡なのだと思います。
こうした一つの頂点に達するには並大抵ではない試行錯誤もあったと思いますし、停滞や悩みもかなりあったと思います。
それでも「絵を描き続けよう!」というアミグリさんの想いにブレはありませんでしたし、それを継続して続けられ、
一つの頂点に達したからと言って進化と変化をやめるという訳ではなくて、時にアズールレーンという新ジャンルに
積極果敢に挑んだり、デフォルメ作品という新しい領域に切り込んだりと常に模索を重ね続けているその姿勢こそが
尊いのだと思います。

1月のこいしちゃんからはアミグリさんのすてきなこいしちゃん愛を感じますし、2月の霊夢と3月の早苗さんは
幻想郷の二人の巫女さんの違いを如実に一枚の絵として表現されているのは素晴らしいと思います。
(3月の早苗さんは私も特に特に大好きな一枚です!)
4月のチルノはとにかくこれ以上ないというほどキラキラを飛ばされ、豪華でかわいいチルノが「えっへん! 参ったかー!」と
言わんばかりに自信たっぷりの表情を見せているのが素晴らしいです!
5月の和風メイドのこいしちゃんは私の「こんなこいしちゃんもアリなのかも・・?」という何気ない一言から生まれたものであり、
私の他愛もない戯言をこんなにもかわいくまとめてしまったアミグリさんの想像力は素晴らしすぎます!
6月は慈愛に溢れたゆかりんで、7月の妖夢と8月の咲夜さんはチルノ以上にキラキラを飛ばされた絢爛豪華さが光って
いますが、両作品ともに私の誕生日とブログ開設記念絵というリクエスト作品でもあったりします。
本当にアミグリさんには「いつもありがとうございます!」という感謝の気持ちしかないです!
9月のチルノも4月のチルノ同様にキラキラを飛ばされた豪華絢爛さが光りますけど、4月に比べておちつきが伝わるのも
すてきな絵の変化だと思います。
10月のハロウィンメディスンも11月のこいしちゃんも見ているだけで圧倒されそうなほどの勢いと明るさとパワーを感じますけど、
12月のフランちゃんは絢爛豪華なこの年を締められるのにふさわしいともいえる紅魔館の小さな貴婦人ともいえそうな
圧巻の美少女ぶりを私たちに見せてくれていました!


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続きまして2018年の東方絵進化録のまとめです。

この年はさらに充実したアミグリさんの進化が感じられ、前年度の豪華絢爛路線にそのキャラが秘める内面の美しさといった
内省的な美しさも醸し出るようにも感じれ、より深みが一枚の絵の中からも伝わってくるようにも感じたものでした。
そして内省的な美しさとは別に7~8月頃には東方キャラの水着シリーズもあったりして、その中にはたとえば
小野塚小町・パチュリーさん・白蓮さん・雛といったどう間違っても水着にはなりそうにもないキャラたちもたくさんいたりもしまして、
あの豪華すぎる東方水着娘も素晴らしかったです~♪

1月のレティさんはとても美しくて、雪女としてのホワイトビューティーさや流し目の美しさもありましたけど、それ以上に
上記で触れた内省的美しさや東方お姉さんキャラとしての美しさを感じさせてくれていたと思います。
2月のもじもじした照れるルーミアもかわいいですし、3月の霊夢は当ブログの東方カテゴリ通算400記事を記念しての
リクエスト作品で、霊夢のかわいらしさと白ニーソの素晴らしさが見事に伝わってきています!
4月のてゐと5月のうどんげちゃんは永遠亭からのキャラです!
6月の巫女ゆかりんは私の7月のお誕生日を記念してのリクエスト作品なのですけど、「ゆかりんを巫女さんコスプレとして
描いてほしい」という私の無茶ぶりリクエストも、ゆかりんの美しさと巫女としての神秘さとゆかりんのカラーリングの紫を
巫女衣装に大胆に取り入れた大変意欲的な素晴らしい絵だと思います。
7月のゆゆ様と妖夢の二人は、未熟な妖夢をゆゆ様があたたかくHUGっと抱きしめている雰囲気が素晴らしいです!
8月の魔理沙はこの年の水着シリーズを代表する一枚です。
9月のドレミー、10月のうどんげちゃん、11月のヘカーティア様は東方紺珠伝からのキャラですけど、それぞれのキャラの
特徴がよく出ていますし、ドレミーの「夢の世界へようこそ!」の雰囲気とうどんげちゃんのかわいらしさと
ヘカーティア様の三世界の女神さまとしての慈愛と貫禄はどれも大好きな作品です。
そしてこの年の最後はクリスマスゆかりんということで、ゆかりん独特のあの存在感を見事に発揮されていた
素晴らしい一枚で締めくくられていました!

上記のアミグリさんがまとめられた2012~2019年の「東方絵進化録」のその権利は、進化録の作者様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも歴史の重みと美しい進化録をまとめあげた方のブログってどんなものなのかな~?」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

アミグリさん、どうかこれからも大好きな絵を無理のない範囲でマイペースに続けて頂き、見ている私達に癒しを
与え続けて頂きたいと思います。
そしてそうしたアミグリさんのブログ「dream fantasy2 」を当ブログはこれからもずっと陰ながら応援をさせて頂きたいと思います!
明日は節分です!

昨年あたりまでですと、節分前のこの時期はやたらとコンビニ各社による「恵方巻き」の過剰な予約販売や売れ残った恵方巻きの
廃棄が社会問題化していましたけど、その中でもファミリーマートの取り組みは大変素晴らしいものがあると感じます。
クリスマスケーキや恵方巻き等の季節もの商品に関しては、店内では基本的には商品を置かず、事前に予約が
あった数だけを生産し、極力売れ残りによる廃棄や食品ロスを取り組む姿勢は高く評価されて然るべきだと思いますし、
そうした取り組みは他のコンビニ各社・スーパー等でも定着していって欲しいと思います。
そうした方がコンビニオーナーにとっても廃棄処理の費用の軽減化につながり、むしろ利益をもたらしているそうですので、
消費者としても過剰な商業ベースに乗せられず、「本当に必要なものだけ購入する」という原点も忘れたくないものですね~

外界では節分本来の意義を忘れてやたらと恵方巻きの販売ばかりがクローズアップされてきたここ最近の節分状況でしたが、
果たして外界の常識に囚われてはいけない幻想郷においては、「節分」とはどのように認識されているものなのでしょう・・?
というか、それ以前に幻想郷において節分という季節の行事自体存在しているものなのでしょうか・・??

幻想郷にも「節分」という行事は既に定着している模様です。
(多分ですけど、霊夢が博麗神社にお賽銭を参拝客にたくさん放り込んでもらうために、神社での豆まきイベントを以前から
実施していたような描写が東方茨歌仙にもあったと思います)
東方茨歌仙での節分シーンで印象的なのは、霊夢は華扇の正体は実は鬼なのかもしれないという事は認識していないの
ですけど、霊夢は本当は鬼なのかもしれない華扇に「節分の時には一緒に豆まきを手伝ってよね~」と言っていたのは
とても面白かったですし、華扇はそれを小野塚小町に愚痴る訳ですが、華扇の真の正体を認識している小町は
「あんたが豆まきするの~!?」と大爆笑していたのは、ここからも華扇=鬼説を示唆するものがあるのかもしれないです。

東方Projectにおける節分は、その公式書籍と公式漫画において、
霊夢のように「豆をまいて鬼を追い払う側」からの視点とレミリア様は厳密には鬼ではなくて吸血鬼ですが「追い払われる側」の
両方の視点から語られていて、その見解の違いが大変興味深いものがあります。

まずは追い払われる側の視点は、萃香や勇儀といった鬼側の意見ではなくて、文ちゃんがパチュリーさんからのインタビューを
まとめたものとして「東方文花帖」 のなかで記されています。
豆まきの意味について、退治される鬼側の視点からパチュリーさんとしての意図を伝えているのは大変興味深いものが
ありますし、同時に萃香のようなはぐれ鬼の存在を警戒しそれに対する対応策として節分を企画するパチュリーさんの
意図もあり、そのあたりは単に鬼を擁護するだけではないパチュリーさんの知識人らしいプライドみたいなものも感じさせて
くれているのだと思います。

レミリア様は言うまでも無く吸血鬼なのですけど、同時に「鬼」とも言えるかもしれないです。

レミリア様の身体的能力は、萃香の「鬼」としての能力と射命丸文の「天狗」としての能力の両方を具備していると
言えるのかもしれないです。
鬼のパワーとしては、大量の悪魔を一声で召還する魔力を元々有し、頭以外なら全身の再生を一晩で出来る再生能力を
併せ持っていますし、 たくさんのコウモリに分身したり、霧状になる事も出来るとの事です。
(紅魔郷異変の中で、レミリア様が幻想郷にまき散らしたあの紅い霧はレミリア様が指先から発したものとの事です)
レミリア様のパワーの一例としてとしては、大木を片手で持ち上げるほどの怪力を持つと阿求の著作の中では
書かれていたりもしています。
スピードの方ですけど、やはり阿求の著作の描写の中では、瞬く間に里を通り抜けるとされていますので、
レミリア様の身体的能力の高さは凄まじいものがあるとしか言いようがないと思います。
ここにレミリア様本来の「運命操作能力」やそのお伴には常に優秀な根るメイド長の咲夜さんが控えていますので、
意外と「レミリア様、幻想郷内では最強説」というのも決して何の根拠も無いという訳ではないのかもしれないです。

レミリア様のそうした鬼や天狗としての特性は同時に「弱点」を抱えているとも言えます。

日光に弱いというのはその最たる例ですけど、鬼の種族共通の弱点でもあるのですけど、炒った豆に触ると皮膚が
焼けただれるそうです。
そうは言ってもレミリア様は、実は大の納豆好きでもありますし、大晦日の時は年越しそばを美味しそうに食べ、
蕎麦焼酎も美味しそうに飲まれていたりして、レミリア様は、本当に西洋出身の吸血鬼なのでしょうか・・・?

「東方文花帖」の描写では、紅魔館ではパチュリーさん主導の下、紅魔館としての節分が行われていて、
当然ながら、「鬼」とも言える吸血鬼のレミリア様は、豆まきによって撒かれた豆に触れると火傷を負う様子との事です。
紅魔館の豆まきは「人陰を見つけると取りあえず豆を投げつける 」という結構豪快なものらしく、
レミリア様としてはその豪快な様子を豆が当たらないように楽しみながら観戦しているという感じなのかもしれないですけど、
レミリア様は、上記の通り、節分の豆が当たると皮膚が焼けてしまうとの事ですので、
レミリア様自身が参加できないとあって恵方巻きを口にくわえてつまらなそうにしているらしいです。
それだったら、レミリア様に危害がこうむりそうな節分を紅魔館でやらなければいいじゃん! みたいなツッコミが入りそうですが、
パチュリーさんとしては、 レミリア様の事も配慮しつつ、「それでは退治される鬼としてはどうすればいいのか・・?」という意図も
紅魔館の節分として含まれているのは大変興味深いです。
要はパチュリーさんとしては、節分という行事を「退治される鬼側の防御体制と反撃」という予行演習として用いているのかも
しれないです。
そして面白い事にパチュリーさんの本意としては、レミリア様は鬼ではないのか・・という事は一旦置いておいて、
「今現在の幻想郷には鬼はほぼ全て旧地獄の地底に移住をしていて鬼は存在していないけど、
萃香のようなとてつもなく強い鬼が、はぐれ鬼みたいな形で博麗神社周辺にホイホイ出没しているので、
確かに紅魔館=吸血鬼=鬼という図式にはなっているけど、紅魔館としては鬼を警戒をしないといけない」
という事も意図されている点もあるように感じられます、
パチュリーさんとしては一見のんびりとした幻想郷ではあるけど「常に警戒心は怠らないようにする」という意識を持たれていて、
節分を口実に人里の人間達からの攻撃やはぐれ鬼からの防御という観点から、豆のぶつけ合いに見えるけど
実はその本質は武闘演習であるという事も窺えるのかもしれないです。

文ちゃんはパチュリーさんに「どうして突然鬼の対策強化を行おうとしたのか?」という質問を投げかけたのですけど、
「吸血鬼の館が平和ボケの間に鬼に侵略されたって事になったら洒落にもならないでしょう?」 と
パチュリーさんは答えているのですけど、文ちゃんとしては心のどこかでは
「でもそうは言っても鬼自体既に幻想郷では萃香を除いては存在しない種族なのだし、そんなに警戒する事もないのでは?」と
いう意識があると言えるのかもしれないですが、
その点はぐぐっと堪えてあえて反論せず、パチュリーさんと意図をきちんと把握しようとする点は、
文ちゃんの新聞記者としての矜持なのかもしれないです。

それと面白いのは、パチュリーさんの節分に対する見解として、
「あれは鬼が決めたお遊びというか、人間に対する皮肉なの。 鬼は人間が嘘吐きである事を一番嫌ったから、
炒った豆を持たせた 」
「豆をまくという行為は、本来は芽が出てそのまま農作に繋がるの。
その豆に火を加えてしまうと芽が出なくなってしまう。つまり人間は偽りの農作を演じることになる……と 」
「最初は恐らく、人間が自分を退治出来る様に鬼の方が決めた弱点だったんでしょう 。
本当は致命的な弱点も持っているけど、それを見つけられる前に代わりの弱点を作る。
強い物ほど、変な弱点を持っているのよ 」と述べられたうえで
文ちゃんはパチュリーさんに対して
「吸血鬼も炒った豆に弱かったのは、日光に弱いことを隠すためって事ですか? 」とツッコミを入れているのですけど、
「日光に弱いのもカモフラージュかもしれない。日傘一つで外を出歩いてるし ・・」と
暗に「レミリア様は実は鬼・・?」という事をはからずもパチュリーさん自身が示唆されているのは面白いと感じたものです。

さてさて、それでは人間として「鬼退治を行う側」としての博麗神社の霊夢はどんな感じなのでしょうか・・?

博麗神社の霊夢が行おうとしている節分は言うまでもなく日本古来からの伝統的ないわゆる「豆まき」です。
つまり、霊夢が意図する節分とは鬼退治の行事であり、つまり、鬼と人間を結びつける儀式でもありますし、それは同時に
鬼は人間を襲う代わりに人間は鬼を退治するという幻想郷内の妖怪対人間の絶対的なお約束ルールでもあります。

霊夢から「華扇もうちの神社の豆まき手伝って!」と頼まれる華扇ですけど、 明らかに困惑して嫌そうな華扇がそこにはいます。
だって、そりゃ、そーですよね~
茨歌仙は無事に最終回を迎えていますけど、公式としては、「華扇の正体は鬼である」と表明した事は一度もないのですが、
ここまでの 様々な状況証拠から見て「華扇=実は鬼」というのはほぼ誰の目にも明らかなのだと思います。
この話が収録されている「東方茨歌仙」第21話のラストのト書きにおいては
「鬼の気持ちは鬼のみぞ知る」という事が書かれていましたけど、公式でも既に半分認めているという事なのかも しれないです。
上記でも書いた通り、鬼は炒った豆を体に投げられるのが苦手との事で、 華扇もレミリア様も、炒った豆が皮膚に触れると
水ぶくれを起こすとの事です。
その事を相談された小野塚小町は腹を抱えて大爆笑しています(小町は華扇の正体を知っているからこその反応なのでしょうね)
小町は華扇に「紅魔館の節分」の話を紹介し、 「紅魔館では豆をぶつけ合わない節分を模索している」という事を
華扇に教えます。
この辺りは上記の「パチュリーさんの話」と矛盾する点もあるのですけど、
パチュリーさんが提唱した「無鉄砲に豆を投げ合う事」にそれに参加できないレミリア様が不機嫌になり、
「そんなつまらない節分はやめちまえ!」みたいな事を咲夜さんに伝え、咲夜さんとしては「それだったら・・」という事で
「豆を投げ合わない節分」、つまり・・・太巻きを食べるすなわち恵方巻きを食べるという行事に変容させていったという
解釈が妥当じゃないのかなと思ったりもします。

華扇は咲夜さんの話を聞き、それだったら・・と思いついたのが「豆料理大会」だったのです!
華扇としては、豆をぶつけ合わないですむような「豆料理」をテーマとした節分を意図していたのかも
しれないですよね。

霊夢としてはあまり面白くはありません。霊夢としては、豆をぶつけての鬼退治こそが私の本分と思って
いたでしょうし、その準備も珍しく(?)ちゃんとやっていましたからね・・・
(霊夢が豆を炒る際に霊夢が着用していた割烹着姿はとてもかわいかったです~♪)

この際に華扇が霊夢を説得した論理がとても面白いです。
(華扇としては、霊夢と一緒になって豆まきをさせられることを回避するために必死だったのかもしれないです)

華扇は霊夢に語りかけます。

「豆まきという豆という食べ物を粗末にするイベントよりも、豆を素材にした食のイベントの方が参拝客は集まりやすいし、
お賽銭も集まるのではないのかな?」
(このあたりの華扇の話術はとても巧いですね~)
「節分でどうして豆がまかれるようになったのかというと、節分の時期は天候の変わり目という事で、こうした不安定な時期は
鬼がやってきやすいから、鬼を追い払うための行事が必要で、そのために語呂合せとなるけど、豆=マメ=魔目という事で
摩滅という言葉に繋がる豆をまく事が奨励された」
その一方で華扇はこうも霊夢に語っています。
「豆が魔目というならば、どちらかというと豆は魔そのものである。
結果的に豆まきで家の中のあちこちに魔をばらまいているし、特に節分の豆まきの「福は内」の掛け声の際は、結果的に
自ら魔を家の中に呼び込んでいるようなもの」
「どうしてそうした誤解が起きたのかというと、人間達は鬼という存在を外部からやってきたと錯覚しているけど、
鬼は元々人間の内部から生ずるもので、その証拠に多くの鬼は元・人間であった」
「そうした意味では本来の節分における豆の役割とは、豆を食べて体内から人間の心の中に潜んでいる鬼を追い払うという
事でもあり、天候の変わり目で体調が崩しがちな時期に豆を食べることで健康になるのではないの・・?」と霊夢を諭し
結果的に霊夢は節分行事としての豆まきを中止し、代わりに豆料理をみんなで食べよう!という食のイベントに変化させ、
結果として博麗神社の節分は大賑わいとなります。

そしてこの話が示唆している事はいうまでもなく、誰の心の中にも実は鬼が潜んでいて、それをギリギリの所で制御しているから
人間は自らをヒトたらしめているのかもしれないです。
警察関係者がよくいわれるように「人殺し等の犯罪者と普通の人たちは実は大体同じようなモノ・・人の心に内在している
鬼の要素を抑制できずに人殺し等の大罪を犯した犯罪者と鬼の心を制御している普通の人たちの心の境は紙一重の
ようなもの」というのは案外正鵠を得ているのかもしれないです。

そうした訳で博麗神社の「節分」は豆まきではなくて豆料理大会の屋台と化してしまいました!
そこに鬼のお面を付けた萃香が登場します・・「たーべちゃうぞー!」と萃香は人間を脅かします。しかし誰からも反応も無く
退治してもらえなくて涙目になる萃香がロリかわいいです。。
そこで華扇が「豆が無ければ雪玉をぶつけて鬼を追い出せ!」とこっそりアシストし、雪合戦?になって
無事に終了と言う流れでした。
幻想郷の人間は、を怖がらないし平気で雪もぶつけられるんだ・・という点に関しては、
上記で記したとおり、節分とは鬼と人間を結びつける儀式でもあるのですけど、
鬼は人間を襲う代わりに人間は鬼を退治するという一つの信頼関係が復活したことで萃香としては
喜んだという解釈も取れるのかもしれないですね。





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy2 の管理人のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く東方キャラは、上記の話でも出てきたレミリア様・パチュリーさん・霊夢です~♪

まずはアミグリさんが2019年1月に描かれたレミリア様です。

このブーケを持たれたレミリア様は、当ブログの昨年の大晦日の最終記事でも転載&ご紹介をさせて頂きましたが、実は
2019年1月にアミグリさんが描かれたレミリア様には二つのヴァ―ジョンがあり、
大晦日のレミリア様の髪はブルーの色を強めにされていたのに対して、今回のレミリア様の髪はいくぶんパープルを
強めにされていたりもします。
この2枚のレミリア様は少しだけ髪の色を変化させ、影も含めて全体の色彩を微妙に調節されたものですけど、
そうしたわずかな違いも見た瞬間に「以前描かれたレミリア様とどこか雰囲気が違うのかも・・??」と感じさせてくれている点は
アミグリさんの巧さなのだと思います。

アミグリさんが描かれたレミリア様は、カリスマでもカリスマブレイクでも無い
普通の幻想郷キャラとしてかわいらしさと楽しさに満ち溢れたまるで楽園の主のようなレミリア様だと思います~♪

ピンクのふわっとしたフリル付ミニスカと黒ニーハイが
もたらす絶対領域もとてつもなくかわいいものがあると思いますし、この柔和で温和なレミリア様からは
すてきな癒しを感じさせてくれます。
そして黒のニーハイにもかわいいフリルが付いているのはポイントが高いと思います!
雰囲気的にはフランちゃんのすてきなたった一人のお姉さまというやさしさ・寛容さがあるのかもしれないです。
赤のバラのブーケもとてもよくお似合いだと思います。





続きましてアミグリさんが2014年7月に描かれたパチュリーさんです。
このパチュリーさんは2014年度夏における「夏らしい絵を描こうプロジェクト第一弾 」というアミグリさんのオリジナル企画の
一環でもありました。

このサマーパチュリーさんは夏にぴったりの一枚だと思います。

紫色をベースにしながらも部分的に水色を入れていて、とても涼しげな印象をもたらしていると思います。
アミグリさん自身による説明では
「フリルも透けている感じで塗ってみたけどどうでしょうかー」とありますけど、
その透明感こそが清涼感に繋がっていると思いますし、夏に相応しい涼風のような爽やかな風が舞っている雰囲気が
漂っているのだと思います。
印象としては、「川辺に佇む美少女」という感じてもありますし「水の妖精さん」という印象もあります。

このパチュリーさんのイラストは、pixivにも投稿されているのですけど、実を言うと、
私自身がアミグリさんの作品でpixivにて初めてブックマークしたのがこのパチュリーさんでもありました。
その意味では、私にとっても大変思い入れがある一枚でもあります。





続きましてアミグリさんが昨年・・2019年6月に描かれたノースリーブ巫女としての霊夢です。
アミグリさんが描かれたノースリーブのわき見せ巫女としての霊夢のかわいらしさと美少女振りは最高だと思います!

こんなかわいい巫女さんがいるのだったら、人里からかなり遠い距離にある博麗神社に辿り着くまでに、
妖怪・いたずら妖精に襲撃されたとしても、たどり着くまでの間に暑さでバテるのかもしれないですけど、霊夢見たさに
毎日毎日参拝をさせて頂きお賽銭を奮発させて頂きたいものです~♪

それにしてもこの霊夢のノースリーブとへそだしとわき見せはとても際立っていますけど、お色気よりは清純さ・清楚な雰囲気を
より強く感じさせてくれていると思います、
このノースリーブ霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

そしてこのようにとてつもなくかわいらしくてミニスカノースリーブ巫女さんが占ってくれるだとしたら、占い結果が大凶で
あったとしても占ってもらっただけで大満足~♪となってしまいそうですね~(笑)

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様・パチュリーさん・霊夢は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

明日の節分は、私も心して自分の心の中に内在する「鬼」を追い出す意味をこめて豆をおいしく頂きたいと思います!
バニーガールはとってもとってもかわいくて男の子にとっては永遠の憧れなのかもしれないです・・(汗・・)
(それは男子校生にとってセーラー服やブレザー制服のJKさんに対する憧憬の気持ちと似ているのかもしれないですね~♪)

バニーガールとはいうまでもなく、ウサギをモチーフにしたレオタードに似た身体の線が出る衣装を着た女の子のこと
ですけど、 飲食店、カジノの接客係やバラエティ番組のアシスタントなどで見られると思いますが、実際にカジノや飲食店等で
そうしたバニーガールが接待されているのは極めて稀なそうですし、どちらかというと日本において、バニーガールとは
コスプレやアニメや漫画・ゲーム等での二次元作品で重宝されているようにも感じられます。

日本のアニメ等のネタでは、お約束シーン見たいな感じで稀にバニー衣装の女の子の胸部分がずり落ちる等の事故(??)が
あったりしますけど、実際の本式のバニーガール衣装はどちらかというとコルセットに近い感じで、内部にボーン(骨)が
埋め込まれていて、縫製としてはかなり頑丈なそうで、胸のサイズ等に関係なくずれるものではないそうです。

バニーガールというと一部で(?)よく論争になっているのが「バニーガールは生足がいいのか黒タイツまたは黒ストッキングを
穿いたほうがいいのか?」という事なのかもしれないです。

一般論で言うと・・

黒タイツ派の言い分としては、
①脚が細く美しく見える ②あまりはっきりと見せないほうが品があり気品を感じる ③冬場は温かい雰囲気がある
という事で、脚を引き締めて見せる効果や上品で落ち着いた雰囲気に見せてくれるという事が挙げられるのかもしれないです。

一方、生足派の言い分としては、
①健康的 ②ラインがわかり色っぽさが感じられる ③その人本来の脚の美しさが伝わる ④元気溌剌の様子が感じられる
ということが挙げられるのかもしれないです。

私ですか・・?? 私としては「どちらもそれぞれ魅力的でかわいい~♪」ということなのだと思います。

それでは下記においてとある大人気アニメキャラのバニーガール姿をモチーフにしたフィギュアでその雰囲気の違いを
少しばかり見て頂きたいと思います。
そのキャラとは劇場公開版も上映され、ローソンコラボでも大変おなじみのすてきな美少女で、
「冴えない彼女の育て方」でもっとも人気が高く「かわいすぎる・・」としか言いようが無い加藤恵です。
その加藤恵のバニーガールフィギュアについては、2018年に既に黒タイツ版の通常バニースタイルが発売されていて、
昨年秋に生足バニーとしての加藤恵の製作開始と販売予約が開始され、その生足バニーの方は今年・・2020年3月に
発売予定となっています。





加藤恵はとにかくビジュアルがかわいすぎますね~♪

「冴えない彼女の育て方」は加藤恵以外にもすてきな美少女やちょっとエロっぽい美少女もヒロインの一人として登場
しているのですけど、冴えカノの中では圧倒的な人気キャラなのだと思います。というか他のキャラの追随を許していないと
思われます。
加藤恵本人はどちらかというと存在感のうすいキャラなのですけど、
「今の私はあなたの創ろうとしている物語のヒロインになれるのかな?」のセリフに代表される通り、真っ白な存在感から
徐々に個性を発揮していくタイプと言えるのかもしれないです。

さてさて、そうした冴えカノのメインヒロインの加藤恵が、1/4スケールの生足バニースタイルとなって、間もなくそのすてきな
フィギュアが発売されようとしています。
後述しますけど、通常版の黒タイツを穿いたバニー加藤恵は既に2018年に発売済です。
原作を手掛けた大人気イラストレーター・深崎暮人氏が描く魅力的なキャラクターイメージを
1/4スケールという圧倒的な存在感で表現されていて、バニースーツは煌びやかなメタリック塗装になっています。
このフィギュアは黒タイツでもなく網タイツでもなく、「生足」の表現にこだわった仕様となっているのが最大の売りだと思います。

この加藤恵の生足バニーの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 加藤恵 生足バニーVer.

メーカー : FREEing カテゴリー 

価格 : 18,000円 +税

発売予定 : 2020年3月

仕様 : PVC製塗装済み完成品・1/4スケール・専用台座付属

全高 : 約430mm 

販売元 : グッドスマイルカンパニー

こうしてみてみるとバニー衣装とは水着とはちょっと違うものであることがなんとなくわかるような気がします。

上記でも触れたとおり、生足としての美脚・健康的な美しさ・スレンダーさが加藤恵というキャラを通してよく伝わっていると
感じられます。
普段の加藤恵の雰囲気からはちょっと想像できない大胆すぎるバニー姿なのですけど、
さすがにちょっと恥ずかしいのか背中側に腕を回しながら内股気味に立つ仕草がとてもかわいいです~♪


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上記の加藤恵は、同じくグッドスマイルカンパニーより2018年4月に発売された加藤恵 バニーVer(黒タイツ)フィギュアです。
価格21,111円 +税と生足版よりお高めでした。

やや控え目な性格の加藤恵が見せるちょっと大胆なバニー姿が魅力の逸品ですし、少しうつむき気味で頬を赤らめた表情が
かわいいですね~♪

綺麗な体のラインが特徴的ですし、うさ耳もうまく表現し全体的にも細部までこだわった一品となっています。

脚線美がとても綺麗だと思いますし、生足版だと見方によっては「生々しいほどちょっとエロっぽい・・」みたいな雰囲気も
無くは無いのですけど、黒タイツバニーだと、むしろ洗練された大人の女性の気品みたいなものを感じたりもします。
女性らしいしなやかなボディラインも魅力的に再現されているのですけど、生足版に比べて過剰なお色気要素が
抑えられていて、それが大人の女性としての気品ある美しさを醸し出しているのかもしれないです。

言える事は、バニーガール衣装は生足でも黒タイツを穿いてもそれぞれ魅力的だと思いますし、加藤恵のような
すてきな美少女はどちらもとてもよくお似合いなのだと思います。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy2 の管理人のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記にて「冴えない彼女の育て方」の加藤恵のバニーフィギュアを例にして、生足バニーと黒タイツバニーのそれぞれの
すばらしさを見て頂けたと思いますが、dream fantasy
手による東方キャラのバニー姿もぜひご覧いただきたいと思います。

上記のイラストはアミグリさんが2012年10月に描かれた「バニーゆゆ様」です!

ゆゆ様というとゆかりん=八雲紫様とか白蓮さんや永琳同様かなりのご長寿キャラでもありますので、
他の東方絵師様が描かれるゆゆ様はどちらかというと亡霊の雰囲気とか大人っぽいというイメージで描かれる傾向が
あると思われるのですけど、
アミグリさんが描かれたこのバニーゆゆ様は、レオタード・生足・うさぎ耳という獣耳という若者の(?)フォームを身に付けられて
いますのでやはりとても斬新に感じられます。
アミグリさんのゆゆ様にこうしたバニーガールの格好をさせるという柔軟な発想は本当に素晴らしいものがあると思いますし、
感心します!
こういうゆゆ様も「絶対にあり!」だと思います!

上記の加藤恵フィギュアにて「加藤恵のようなすてきな美少女は生足バニーも黒タイツバニーもどちらもよくお似合い」と
記しましたけど、アミグリさんが描かれた生足のバニーゆゆ様を拝見させて頂くと、数千年近く幻想郷で暮らしている
亡霊のゆゆ様は生足のバニーコスチュームもよくお似合い」という事になると思います。
ゆゆ様は東方五大老と呼ばれるご長寿キャラの中でも最も生前の少女の面影を強く残している御方というイメージも
あるのですけど、生足バニーのゆゆ様は、そうした少女らしい健康的な脚線美と元気溌剌みたいな雰囲気も
伝わってきそうですね~♪
(ゆゆ様の盟友のゆかりんがもしも万一・・!? バニー姿をお披露目されるとするならば、さすがにあのご年齢では??
生足はちょっと無理がありそうかもしれないですけど、黒タイツのバニーですと、むしろ大人のレディーとしての洗練された
美しさを私たちに見せつけてくれそうですね~)


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続きまして、上記の生足バニーのゆゆ様を描かれてから二か月後の2012年12月に描かれたのが、
バニーはバニーでも黒ストッキングを穿かれたゆゆ様です~♪

この黒ストのバニーゆゆ様は、生足よりもどことなく脚が引き締まって見え、脚線美がより美しく表現されているように
感じられます。
生足バニーゆゆ様は少女の面影を残しているようにも感じられますけど、黒ストッキングのバニーゆゆ様は、
大人のレディとしての自然体の美しさと洗練された美しさの方をより強く感じさせてくれていると思います。
また生足バニーのゆゆ様に比べて、口を開けられての笑顔を見せてくれていますので、大人の美しさとは別に
親しみやすさも感じられそうです。

冴えない彼女の育て方の加藤恵の生足と黒タイツのバニーフィギュアもどちらもすてきですけど、
アミグリさんの描かれた東方キャラのゆゆ様のバニーコスチュームは、加藤恵同様に生足と黒タイツのバニーも
どちらもとてもよくお似合いなのだと思いますし、どちらもとってもかわいいです!


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続きましてアミグリさんが2011年1月に描かれた「ばにーれみりあ」というレミリア様のバニーガールコスプレという
大変貴重なイラストです。

このレミリア様はとても貴重な一枚だと思います。

紅魔館の恐怖と畏敬の対象で、カリスマと称される吸血鬼のレミリア様がこうしたバニーガールのコスプレをされる事自体、
公式ではまず考えられないと思いますし、どちらかというとおこちゃまみたいな扱いで描かれるレミリア様が
バニーガールとして描かれる絵師様って私が知る限りにおいてはほとんどいないと思いますので、
やはりとても貴重でありがたい作品だと思います。

おこちゃま吸血鬼なのにこの黒タイツがレミリア様にお似合いですし、こうやって足を組んでいる様子が
普段あまり感じさせない「セクシーさ」をうっすらと感じさせているのは、さすがバニーコスチュームのなせる業なのかも
しれないです。

こんなにもかわいいバニーちゃんだったら、例えその正体が吸血鬼であったとしても少しくらいなら
血を吸われてもいいのかもしれないですね~

上記のバニーゆゆ様も「亡霊なのにバニーガール・・?」というあの大胆不敵な以外さがお見事でしたけど、
紅魔館のおこちゃま吸血鬼のレミリア様がバニーガールするとは予想もしなかっただけに、アミグリさんの
目のづけどころは素晴らしいと思います。


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続きまして2011年4月にアミグリさんが描かれた「バニー咲夜さん」です。

このバニー咲夜さんはぎゅぎゅっと抱きしめたいくらいと~ってもかわいいです!

この作品を掲載当時のアミグリさんのコメントとして
「いつもの頭身で描こうと思ったけど、デフォルメというかチビキャラっぽくなりましたね…
見方によってはロリっぽい咲夜さんかな?」と記されていましたけど、
いやいやこのロリっぽさが素晴らしいのだと思います。
というのも咲夜さんというとイメージ的には東方屈指のエロメイドさんとか大人っぽいスレンダーな雰囲気という
イメージも濃厚なのですけど、咲夜さんは設定的には一応は10代半ばの少女という事で、外界で例えると
JKさんのような御年頃でもありますので、あまり過度な大人っぽさよりは、むしろ今回アミグリさんが描かれたぐらいの
ロリっぽいかわいらしい咲夜さんの方がもしかしたら咲夜さん本人も喜ばれるのかもしれないですね~

このバニー咲夜さんのかわいらしさは素晴らしいです!
咲夜さんのこのうさ耳は、東方憑依華でも大活躍を見せられていたうどんげちゃんのうさ耳に匹敵するぐらいの
破壊的な可愛らしさに満ち溢れていると思います。
それと同じくらいこのバニー咲夜さんもとっても可愛いと思います!
黒タイツもピンクエプロンもよくお似合いだと思いますし、「果たしてこのバニー咲夜さんの後姿はどんな感じなのかな・・?」とすら
興味津々になってしまいそうです~(汗・・)
そしてこのピンクのエプロンというのがかわいい中にも咲夜さんらしいお色気がほのかに伝わってきそうです。
蝶ネクタイもかわいいし、手にしているハートマークは果たして一体誰が咲夜さんの愛情として頂く事ができるのでしょうか・・?


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上記の女の子はアミグリさんが2018年11月に描かれた「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の
メインヒロインの桜島麻衣さんです!
上記イラストは麻衣さんの制服姿でバニーコスチュームではないのですけど、麻衣さんのバニー姿は、アニメ版の
第1話等で、思春期症候群として夜の学校の図書館内をバニー姿で徘徊するお姿で堪能する事ができます。

「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」という作品(以下、青ブタという略称を使用いたします)は
原作はライトノベルで、中身はかなりしっかりと構成された作品となっていて、現在のJCさん・JKさん達が抱えている様々な
心の問題が「思春期症候群」という形で現れる事をテーマにしているようにも感じられますし、
甘酸っぱくて時にほろ苦くて時にとてつもなく甘いという
思春期の光と影を抉り出している作品のようにも感じられたりもします。
そしてその甘酸っぱい世界に、現代のSNS社会の闇というか難しさが加味されているようにも感じられます。

青ブタの麻衣さんの簡単な概略を下記に描かせて頂きますと・・

図書館にバニーガールは生息していない。その常識を覆し主人公の梓川咲太は野生のバニーガールに出会った。
しかもバニーガールなその女性は高校の上級生にして人気タレント・桜島麻衣先輩だった。
おかしなことに、周りは麻衣さんのことを気にもとめていない。
そんな麻衣さんが周囲の人に姿が見えなくなる透明化現象に悩まされていることを知った咲太は、
手助けをすることになるのだが――!?

不思議現象・思春期症候群を軸に描かれる咲太とヒロインたちとの恋愛模様をナイーブに描いた抒情的で瑞々しい
作品と言えると思いますし、その面白さと妙に抒情的で奇妙な感覚にどこかなつかしさを感じたものでした。

アミグリさんが描かれる桜島麻衣さんは少しクールで、本当は普通の女の子だけど少し強がっている雰囲気とか
ちょっと女王様っほい雰囲気や言動をすてきに表現されていると思います。
アニメ作品と言う事でアニメ的なキラキラ感満載の雰囲気とか長髪・制服のミニスカとタイツのかわいらしさは
とても見事だと思うと同時に、強さと弱さを両方持ち合わせているという麻衣の心の中も
きちんと「一枚の絵」として表現されているのは素晴らしいとも感じたものです。
麻衣さんの校内での孤独・母親との確執・芸能界と現実社会のズレ等で思春期症候群みたいな不思議現象を
発症させてしまった事も朋絵と似ている側面があり、大変興味深いものがあります。

アミグリさんが描かれる麻衣さんも見た目のクールな雰囲気とは別にそうした思春期特有の甘さと苦さといったナイーブな側面をきちんと表現されている点は、アミグリさんの
「内省的な表現」にも十分すぎるほど対応されている事の表れとも感じたものでした。

つぶらな瞳も大変印象的です。

上記のアミグリさんが描かれた東方バニー娘の権利は全て上記のゆゆ様たちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいバニーゆゆ様を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
1月も今日と明日で終り、明後日からいよいよ本格的な寒さの2月が始まります。

このブログでは何度も書いている通り、私自身は生まれは青森、育ちは主に仙台と、高校までは主に寒冷地の東北で
過ごしましたので、本来は寒さに強いはずなのですけど、実は寒さはからっきしダメでして、寒さに対する耐用性は
ほぼゼロに近いものがありそうです。
中学の頃は、片道5キロの通学路もたとえ雪が30cm程度積っていても学ランの上に薄いウインドブレーカーを羽織っただけで
冷たい風を切って自転車通学していましたし、
高校の頃も片道14キロ程度の通学も雨が降ろうが雪が30cm程度積っても薄いセーターの上に薄いジャンパー羽織る程度で
3年間乗り切っていましたし、時に雪道で転倒して手袋がびしょ濡れ状態でしもやけ状態化しても
あの当時は不思議と「寒い・・」とは感じなかったもですし、当時はそれが普通と感じていたものでした。

私が18の年に初めて埼玉で一人暮らしを始めた時の印象としては
「南関東ってなんでこんなに暖かくて過ごしやすくて楽園みたいな土地なんだぁ~!」というものだったと思います。
関東の夏の暑さは少し堪えたものの、東北に比べたら冬は、ほとんどというか全然雪は積らないし、
極端に寒い日が連続する事もないし、
室内でストーブを焚く必要は全然なくて、冬場の暖房器具はこたつ一つあれば十分と感じたものです。
実際、私自身学生時代に過ごしたアパートにはエアコンは当時はもちろん設置されている訳はありませんでしたけど、
夏場は扇風機、冬場はこたつ一つあれば特に不自由なく生活は出来たと思っています。
(南関東の夏が極端に暑く感じるようになったのは21世紀以降の話なのだと感じています)

そして今現在に至るまでは山梨在住期間は別としてずっと東京都・千葉県・埼玉県に住んでいて、南関東と言う
冬場は比較的暖かくて過ごしやすい土地に住んでいると、中学~高校時代の自転車通学で感じていたような寒さに対する
耐用性は限りなくゼロになったといえるのだと思います。
暖かい環境に体が慣れてしまうと、1~2月の本格的な寒さの時期を迎えても、昔のような「寒さなんてどうってことは無い」という
感覚はほぼ皆無になってしまい、年のせいもあるのかもしれないですけど(汗)
やたらと「寒い、寒い・・」とか「寒くて敵わん!」ばかり連発するようになってしまいました。
とにかく早く春が到来して欲しいですし、東方式にいうと春告精のリリーホワイトが満面の笑顔で「春ですよー♪」と
春の告知にやってきてほしいな~と心から感じたりもします。
ただ寒い寒い・・といっても南関東の場合はほとんど雪は降りませんし、最高気温が0度に達しない日はほとんどありませんし、
水道管が凍結するような寒さは滅多にありませんので、寒冷地の皆様の視点では
「そんなの寒いうちにはいらないじゃん」と言われそうではありますので、1~2月のちょっとした寒さはひたすら我慢して
春の到来を首を長くして待つのがいっちば~ん!といえそうです。

この時期になるとついついやってしまうのが厚着なのかもしれないです。

最近はさすがにやっていませんけど、以前ですと、冬場に仕事で外回りをする際は、シャツ・Tシャツ・ワイシャツ・
うすいセーター・スーツの上着・ウインドブレーカー・コートといった驚異の七枚重ねなんていう信じられない厚着をしていた事も
ありますけど、私の体型は典型的なスリム体型ではあるものの、さすがにこんなに重ね着をしてしまうと、
さすがに動きにくいし、外見がいかにも着ぐるみ被っているような感じでもありました。
最近は大変保温性の高いアンダーウェアが手頃な価格で売られている事もあり、あれを一枚着るだけで
シャツとワイシャツとスーツの上着とコートだけで十分温かく感じられますし、大変重宝させて頂いております。
私は下は、ズボン下とかスパッツは絶対に穿きません!
どうしてかというと、子供の頃、亡き父親が一年中、ステテコとかももひき一丁で家の中をうろちょろしている光景を見ていて
「あんなみっともない格好は絶対にしたくない」みたいなトラウマがいまだにあるのかもしれないです。

少し厚着をやり過ぎると私の場合、静電気を発生させてしまうことが多々あり、冬場のあのビリッ!とした
瞬間的な痛さは結構堪える時もあったりします。

私の場合、この静電気が結構と言うか、シャレにならないレベルでして、
先日も、朝、社有車に乗ろうとドアに手を掛けた瞬間にビリッ!!と静電気が発生し、瞬間的ではありましたけど
電光みたいにピカッ!と火花が散りました。
感覚的に特に痛みは無いのですけど、 静電気のあのピリッとした感覚は何度退館しても嫌ですね~
最近のコンビニやスーパーでは、レジでおつりを貰う際に
店員さんがおつりを差し出しながら、こちらの手を軽くさっと握るというのかこちらの手に軽く添えるような事を
されるようなお店も増えているような気もします。あれはもしかしたら会社全体の共通マニュアルなのかもしれないですけど、
店員さんが若い女の子だと時にドキッ・・!?とする事も無くも無いのかもしれないです・・(汗)
私自身が厚着をした状態で静電気が溜まっている状態の時に、そうした(すてきな)事をされてしまうと、
店員さんの手がこちらの手に触れた瞬間に静電気が起こり、火花が瞬間的に光る事も あったりもします。
ああいう時って、大抵店員さんが「ギャッ!!」と軽い悲鳴を上げる事が多いもので、
何か周囲の人たちの目が 「こいつ、店員さんにセクハラでもしているのか!」みたいな感じになって
私としても少々居心地が悪い時もあったりもします。
かわいい女の子の店員さんならいいのですけど、男性店員から手を握られて静電気が走っても全然嬉しくもなんとも
ないですからね~

自宅内でも、玄関ドアを触れた際に静電気がピリッと発生したり、洗面台のシングルレバー水栓に触れただけで
同様に静電気の火花が散る場合も多々あります。
ひどい時は、うちの奥様の長い髪に少し触れただけで、彼女の髪が魔女のように跳ねる場合もあったりします。
あれって小学校の頃の理科の授業で、下敷きをこすって静電気を発生させ髪の毛に当てると髪の毛が怒髪天のように
跳ね上がるみたいなことを再現した感じでもありました。
静電気を溜め込む事は一つの体質なのかもしれませんが、私は子供の頃から静電気を溜め込んでしまう体質でもありそうです。

でもこれって、冬特有の現象でして夏場は全くありません。

私のように寒がりで厚着をしてしまう人間は、体内の衣服に静電気を溜め込みやすく 静電気が発生しやすいらしいです。

静電気の害を防止するには薄着をするしかないのですけど、寒がりのために中々それができないという
ジレンマもあったりします。
しぱらくは、寒さとの戦いでもありますけど、 同時に静電気との戦いでもありますね。
最近では100均でも静電気防止グッズが色々と売られているのですけど、私の場合効果がある時とない時が
あったりして効果は今一つ不安定という感じでもあったりします。

先日もとある顧客宅で、書類を書いて頂くために上着からボールペンを出し、
85過ぎの高齢の奥様に、ボールペンを渡そうとしたところ、やっはり静電気&火花が発生し、
そのご高齢の方は、瞬間的にのけぞっていましたから、やっぱりシャレにならないですよね~

とにかく来月・・2月を無事に乗り越えれば3月と言う事で「春」が大分近づいてきそうですので、なんとかこの寒いさむい2月を
できる限り厚着をしないで過ごしていきたいものです。





ここから下記はdream fantasyのアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーです。

こうした寒い時期に幻想郷で大暴れし時に外界にもやってきそうな御方と言うと幻想郷の雪女とも言える
レティ・ホワイトロックです。

上記のレティ・ホワイトロックは2018年1月にアミグリさんが描かれた作品です。

レティさんは雪女の妖怪なのですけど、人食い畏敬の妖怪のイメージでもなくて雪女みたいな怖いイメージでもなくて、
ここにはふっくらとした優しくて温かい雰囲気のふんわり妖怪さんがいるのだと思います!
このふわ~っとした雰囲気はどちらかというと白い妖精みたいな印象もあるのだと思います。
咲夜さんや魔理沙を彷彿とさせるこの白のエプロンや短めスカートと白ニーソの間のかわいい絶対領域の美しさ、
ウェーブのかかった美しい青の髪、ターバンみたいな帽子のかわいらしさ、
そして見ている人を思わずうっとりとさせるこのすてきな微笑み!
いやー、とにかく全てが素晴らしいですし、
冬の幻想的な美しさに溢れたレティさんだと思います!
かわいいけどとても美しいというアミグリさんの特質が見事に一枚の作品に反映されていると思います。
そしてこの流し目のような目の雰囲気も「大人のレティさん」を感じさせてくれていると思います。

こんなかわいくて美しい雪女さんだったら、私は多少の寒さだったら喜んで我慢しちゃいそうですね~!

背景の雪や結晶も雪女のレティさんにふさわしい最高の背景なのだと思います。

レティさんは「東方永夜抄」にて咲夜さんに対して(本当は黒幕でもなんでもないのに)「くろまく~」といってお茶目に登場した
事もあるのですけど、そうしたお茶目さこそがレティさんの親しみやすさと言えるのかもしれないです。
アミグリさんの描かれたレティさんからも雪女という怖い印象ではなくて、親しみやすさの方をより強く感じてしまいます。

上記のアミグリさんが描かれたレティさんの権利は全てレティさんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいレティさんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それではあとしばらくレティさんが大暴れしそうな寒い冬の時期を耐え忍び、リリーホワイトが到来する春の時期まで
耐え忍んでいきたいものです!


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既に2020年度の冬アニメは始まっていて大分馴染んできましたけど、昨年の秋アニメは大豊作だった夏アニメと比べると
異世界転生ものがやたらと多いという作品の被りも多々あり、途中で視聴自体を止めてしまった作品もいくつかあったものの、
アズールレーンを筆頭に、私、能力は平均値でって言ったよね!・アサシンズプライド・慎重勇者・放課後さいころ倶楽部などは
とても面白かったです。
そうした中でもアニメやコミックというと基本的に美少女やJKさんがメインキャラとして登場してこない作品は見る気が
しない私にとっては、2019年の秋アニメの中では「神田川JET GIRLs」や「ライフル イズ ビューティフル」は
絶対に外せない作品の一つであり、思いっきり楽しまさせて頂きました~♪

「ライフル イズ ビューティフル」は実弾を使用しないビームライフルの射撃競技を主軸とした部活動漫画となっていて、
小倉ひかりたち千鳥高校射撃部の4人のJKさんをメインヒロインに据え、他校との競技や切磋琢磨を繰り返し
ついには全国大会にまで辿り着くというお話であったりもします。
射撃とか全国大会とか他校との切磋琢磨というとなんだかとてつもない熱血スポ根漫画のように感じられますが、
基本的にはとてつもなくゆるい射撃作品であったりもします。
ただこのアニメは昨年暮れに第11話が放映され、最終回があるということは予告されましたけど、なかなか放映されず
実際に第12話の最終回が放映されたのは1月18日ということで、三週間以上も間隔があき、しかも放映曜日も時間帯も
元の放映枠とは全然違っていましたので、最終回を見逃された方は意外と多いのかもしれないです。

ビームライフルとは何かというと、小銃型の射撃競技用光線銃を使用した競技で、銃規制の厳しい日本のために
日本ライフル射撃協会が開発を進めた競技でもあります。
実弾を使った銃と異なり資格や免許などが不要で、身近な射撃スポーツやライフル射撃の入門として普及が図られた経緯が
あります。
ビームライフルの銃本体は光線銃であること以外はエア・ライフルの仕様に準じたものを使用しているそうです。

スポーツとしては動きが少なく競技の性質上一発逆転の展開がなく、コンスタントに高得点の維持を求められ、
試合自体は大変地味で、試合中の応援・声援は禁止となっていますので、他の人の試合中はとてつもなくヒマなそうです。
(アニメ「ライフル イズ ビューティフル」でもそうしたシーンが多々ありました・・)
その一方で、当日の好不調で下克上が起こりやすいと同時にミス一つで大きく影響が及びやすく、
「まさかあの子に負けるなんて・・」というまぐれみたいな事も起きるそうです。
(アニメでも練習試合や普段の練習ではボロボロであったひかりがまさかまさかの集中力をたまたま発揮し、周囲も予想しない
全国大会出場を果たしていたりもします)

アニメでも描かれていましたけど、ビームライフルという競技自体が大変マイナースポーツという事で、
競技人口が少なくて全国大会に行きやすいという実情もあるそうです。
アニメの県予選においても、出場者は20人程度だったと思いますが、その上位5人が全国大会に行けるようです。
ひかるも総合順位は6位でしたけど、ビームライフル部門とは別にエアライフル部門もあり、
エアライフ部門とビームライフル部門の両部門を一人で複数以上参加は規定上出来ないという事で、
エアライフル代表者は必然的にビームライフル部門での出場不可という事で、棚ボタ式にひかりが全国大会出場を果たした
という事になっています。
しかし・・エアライフル全国枠が5名に対し、アニメにおいては出場者が2名という事で、
エアライフル予選会に出場するだけで全国大会へ行けるというぐらいマイナースポーツと言えそうです。


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一般的には銃とかライフル銃というと危険で物騒な武器以外の何者でもないですし、
「女子高生とライフル銃」という意外な組合せが大変面白いといえると思います。
(この物語で扱う銃は実弾ではなくて、人には全く危害がない光光線という事で、学校の教室内で普通に練習しています)

メインヒロインの小倉ひかりは見た目がふわふわかわいい萌え系の天然さんという雰囲気で、誰がどう見ても
銃を手にするようなキャラではなさそう・・というギャップが大きな魅力だと思います。
運動神経も学校の成績も悪く、ビームライフル自体も基本的には大変能力が高いものの、集中力にかなりのムラがあり、
アニメ中でも練習試合では散々でしたけど、県大会という一発勝負の本番では思いがけない集中力を発揮し、
全国大会出場を果たしていたりもします。
見た目は幼いけど、実はかなり胸は大きかったりもします・・(汗)

他にもひかりの幼馴染で同時にひかりの保護者みたいな役割も担っているおかんキャラみたいな渋沢泉水や
ハーフのお嬢様で少しツンデレ気味な姪浜エリカや、
無口で発言に掴み所がなく何を考えているかよく分からないクール系少女の五十嵐雪緒などひかり以外のキャラ達も
魅力的で楽しいメンバーに溢れていると思います。
ちなみにこの4人の中で圧倒的に実力が高いのは五十嵐雪緒であったりもします。
五十嵐雪緒(ひかりからはがっちゃんと呼ばれています・・)は表情に乏しく何を考えているかわかりにくいのですけど、
時折見せてくれるあのかわいらしい茶目っ気と時に見せる毒舌のギャップもまたまたとてもかわいいと思います~♪
雰囲気的には「ハイスクール・フリート」のタマちゃんとよく似ているものがありますけど、タマちゃんは基本的には
話す言葉は「ウィ・・」ぐらいですけど、がっちゃんは無口は無口ですが、喋るときは結構しゃべります。
姪浜エリカは高飛車な割に脇が甘くプレッシャーに弱いものの、後半で巻き返すタイプであったりもします。

とにかく「ライフル イズ ビューティフル」は「女子高生とライフル銃」という意外な組合せがとても楽しかったです~♪


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外界における女子高生とライフル銃の組合せはとてつもなく斬新だと思われますが、それでは常識に囚われてはいけない
幻想郷においては銃は使用される事はあるのでしょうか・・?
その答えに関しては、基本的に幻想郷においては銃が使用される事は基本的にはありません。
銃と刀という観点では、刀に関しては咲夜さんのナイフ投げという長距離戦、妖夢の接近戦による二刀流、それと霊夢による
お祓い針のぶん投げ程度だと思います。
「魔法は火力だぜ~」というのは魔理沙と思われますけど、魔理沙がいう火力とはあくまで魔法の事でありますし、
幻想郷で銃を乱射なんかしたらそれこそゆかりんによって即刻スキマ送りの刑に処せられそうですので、基本的には
使用されていないという事なのだと思われます。
幻想郷でそうした銃器を使用しそうなキャラというと美しきクールなスナイパーと言えそうな咲夜さんとやはりクールなアリス
なのかもしれないです。

しかし・・そうした状況に変化が生じたのが「東方深秘録」の異変の前後だと思われます。

なにかというと永遠亭のうどんげちゃんが何やら妙なモノ・・見た感じラッパでもありそうですし拡声器でもありそうな武器
なのですけど、それこそがうどんげちゃんが東方紺珠伝~東方深秘録~憑依華で使用していた
「ルナティックガン」という一種の銃器です。

「東方深秘録」のPC版の正式製品頒布日は2015年5月で、同年の秋に「東方紺珠伝」の製品頒布が実施され、
年が明けて2016年に「東方深秘録」のPS4版が発売されたという経緯があります。
東方深秘録のPS4版は単にゲームのハードという器を追加されただけという事に留まらず、実はとある重要な
変更事項もあったりします。
その中で最大の変更事項は「東方紺珠伝」であの大活躍を見せてくれたうどんげちゃんの追加キャラ設定です。
発売当初のPC版にうどんげちゃんは存在していませんでしたけど、PS4版になって重要キャラとして
うどんげちゃんが追加設定されているという大変珍しい変遷があったりもします。
そしてそそれ以降、うどんげちゃんが武器アイテムとして手にしているのがルナティックガンなのです。

ルナティックガンは月の玉兎たちが武器として所有していた武器アイテムの一つです。

真正面に飛ぶ実弾の他、パワーアップによってうどんげちゃんの周囲に発生する魔眼的オブジェクトから幻影の銃弾を
バラバラ撒き散らすという何気に結構ヤバい雰囲気の戦闘道具でもあったりします。
紺珠伝においてはメガホン並の大きさでしたけど、深秘録のPS4版ではそれ以上の巨大サイズに変更されていて、
戦闘状況に応じて小銃型など別の形態に一瞬で変形したり、メガホンのように波長を拡散したり、
それとは別に素手でも銃弾を放ったり、はたまた実はもう一丁隠し持っていて二丁拳銃みたいな感じにもなったりしていて
ツッコミ所は満載であったりもします。
幻想郷内の最大の技術屋の河童のにとりをして
「未知の技術で出来ている」とか「(原理や仕組みは)何一つ分からん」と言わしめる月の高度な技術を結集した銃器
と言えるのだと思われます。
ちなみにですけど、清蘭も似たようなルナティックガンを所持しているものの、うどんげちゃんほどの破壊力は無いですし、
今一つ使いきれていないという印象もあります。
そうした点から考えると、うどんげちゃんの能力の高さがここでも立証されているようにも思えます。




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このルナティックガンは東方憑依華という夢の世界の本音で生きるうどんげちゃんも手にしていました。
そして夢の世界という本音の世界において、うどんげちゃんVS妹紅というバトルも実現されていました!

妹紅 : なるほど口だけではなさそうだ

うどんげ : もう時間が無いの! 本気でかかってこい!

妹紅 : よいだろう、一発で決めてやる!

妹紅 : 無限に焼かれろ! 命の炎でな!

うーーむ、やっぱりこの二人は輝夜VS妹紅以上にガチバトルの方がよくお似合いなのかもしれないですね・・

この時うどんげちゃんに憑依していたのはドレミーという事になるのですが、
ドレミーは夢の世界の管理人または支配者という事で、本来でしたら今回のこの完全憑依の異変は
夢側の世界の住人が現の世界に出現し大暴れするという事でドレミーにとっては望ましくない事なのですし、
現の世界の滞在が長くなり過ぎてもバランスを失うという事でドレミーにとっては本来は避けたいはずなのでしょうけど、
ドレミーはうどんげちゃんの普段の苦労もよくわかっていますし、なによりも「東方珠伝」におけるうどんげちゃんの多大な貢献を
誰よりもドレミーは認めていますので
「普段の現の生活のストレスが溜まっているようだし、たまにはうどんげのストレスを発散させるのも悪くは無いのかも」と考え、
妹紅VSうどんげちゃんのバトルの行方については、黙認しておいた方がむしろうどんげちゃんにとってメリットがあると
考えたのかもしれないです。

妹紅というと、うどんげちゃんにとって不本意ながらいつも輝夜のバトルに付きあっている時の対戦相手という事で、
普段は渋々嫌々ながら妹紅とのバトルをさせられているのかもしれないですけど、
うどんげちゃんの方から妹紅を挑発している辺りは、うどんげちゃのストレスの大きさを示唆しているのかもしれないですね。
うどんげちゃんとしては、永琳・サグメという月のリーダーたちへの不満も相当大きいけど、妹紅・慧音という危険分子を
永遠亭の管轄内に放置し存在を黙認している永琳への不満・ストレスも相当大きいと言えるのかも
しれないです。

それにしてもうどんげちゃんが本気でぶっ放すルナティックガンの威力は、不老不死の妹紅に通用するのかどうかは
なんだか興味津々であったりもしますね~


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幻想郷で銃らしきものを使用したもう一人のキャラは「東方深秘録」で外界から幻想郷入りを果たした外界のJKさんの
宇佐美菫子です。
その際に宇佐見菫子が使用したスペルカードの一つが銃符「3Dプリンターガン」であったりもします。

薄い青色の拳銃のようなものを使用しているようですけど、使用に際してその弾丸とも言うべきものが何であるかの具体的な
描写は無いようです。
菫子は外界にいる頃より、幻想郷の存在を信じスペルカードルールを見知っていたようですので、
東方深秘録作中でも並み居る猛者たちと対等に渡り合ってもいました。
一方で菫子は幻想郷への敵対的な行動が目的ではないため、スペルカードでのバトルも
弾幕ごっこという幻想郷ならではのお遊びの範疇と思っていた節もあるため、あえて本格的に3Dプリンターガンを
使用しなかったと言えるのかもしれないです。

そんなものを本格的に幻想郷でぶっ放したら、さすがにゆかりんが放置しなかったのかもしれないですし、菫子にゆかりん自ら
お仕置きを食らわせていたのかもしれないです・・





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2013年6月に描かれた「ウェディングうどんげちゃん」です!

東方キャラのウェディングというとアミグリさんは過去作品の中にウェディングチルノとかウェディング早苗さんという
とっても素晴らしい作品があるのですけど、
こちらのウェディングうどんげちゃんも負けず劣らずとってもすてきだと思います!

この幸せ絶頂みたいなうどんげちゃんのこのかわいい笑顔! このチャーミングなウィンクに魅了されまくりです!
こうしたミニの純白のウェディング衣装は人類の宝物だと思います~♪

このハッピー感に溢れるうどんげちゃんは本当に最高だと思います!

一体幻想郷のどの幸せな殿方がこんなかわいいうどんげちゃんをお嫁さんにしてしまうのでしょうか・・?

ミニスカートのウェディングドレスと言うのも意外な発想でもあるのですけど、うどんげちゃんにはとってもよくお似合いだと
思いますし、
この溌剌とした笑顔のうどんげちゃんは「私は地上の兎!」と開き直りふっきれたうどんげちゃんに他ならないと思います!

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんは、その権利は全てこのうどんげちゃんの作者であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいうどんげちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
「東方緋想天」においてゆかりんから完膚なきまでにフルボコにされた天子ちゃんは「東方憑依華」において
ゆかりんと因縁のバトルの再現をしていましたけど、
ゆかりんは天子ちゃんとのバトルで依神姉妹攻略の決定的ヒントを掴む事になります。
思いがけずもあの因縁の相手との因縁バトルをする展開になっていたのは多くの東方ファンを狂喜乱舞させていたと思います。
このゲームの中でプレイヤーとスレイブという事で厳密には一対一のバトルではないにせよ、
ゆかりんVS天子のあの因縁バトルの再現がここに実現できたことは、「東方憑依華」の大きな意義の一つだと思います。

天子ちゃんの性格はお嬢様育ちで自分勝手でもの凄く我が儘です。

天子ちゃんが天人になれたのは、天子ちゃんが無我の境地に達したとか人としての欲を棄てたとか功徳を積んだとか
全然そう言う訳では無くて、単なる身内の七光りというのか身内のコネがあってのもので、
棚からぼた餅方式で偶然に偶然が重なってたまたま運よく天人になったに過ぎない存在であるため、
周囲から天人としての資格を具えていないとされて「不良天人」、「天人くずれ」などと呼ばれていたりもします。
天子からすれば、好きで天人になったわけでもなければ望んで天界に居るわけでもなく、
周囲から不良とか天人くずれと悪口を言われても
「そんなのあなた達が勝手にそう言っているだけじゃん! 私は別に自分の意志でこんな天界に来てもいないし、
天人くずれと言われるのは納得いかない!」という感じだったのかもしれないです。
天人である自覚もないまま天人となり、天界は確かに恵まれているが退屈な環境でもあり、
周りの天人たちは確かに立派な人格者なのでしょうけど、どこか覚め切っていて人間らしい温かさもあまりなく、上から目線で
いつも天子ちゃんを小ばかにしているような態度を目の当たりにされると
天子にとっても「面白くない」とか「こんな居心地の悪い環境はもう嫌だ!」と感じていても別に不自然ではなかったのかも
しれないです。

天子ちゃんにとっては天界の生活は退屈極まりないものだったようでして、
その退屈しのぎとして行ったのが「東方緋想天」の異変の本質でもありました。
地上の異変の解決屋(霊夢)の事を知り、自分も異変を起こせば霊夢が乗り込んできて、
退屈をしのげるのではないかと考え、天界の宝「緋想の剣」を持ち出して異変を起こしたというのが
東方緋想天という異変の真意です。
「自分を満足させなければ大地震を起こす!」とまたまた勝手な事を言い、霊夢を脅し、戦闘を強要し、
博麗神社を地震で倒壊させるなどの暴挙を繰り返した挙句の果てに、
異変を通して密かに博麗神社に比那名居一族との縁を結びつけようとしたため、ゆかりんの怒りを買ってしまい、
最終的には、ゆかりんから完膚なきまでに叩きのめされボコボコにされています。
(自業自得ですね・・)

東方緋想天の異変は確かに天子ちゃんのわがままで身勝手な理屈で引き起こされたものであり、
ゆかりんからフルボコにされてもほとんどの皆様は「自業自得だよね~」の一言で終わるとは思うのですけど、
別に天子ちゃんをかばうつもりはないのですけど、天子ちゃんにとっての東方緋想天の異変は、
「自分を自分足らしめるのに必要な行動」だったといえるのかもしれないですし、
霊夢・ゆかりんからやっつけられたとしてもそれは天子にとってはどうでもいいことであり、それよりはむしろ
天界の天人たちに「一泡吹かせてやった! ざまーみろ! これからは私のことを無視するなー!」といいたいがための
異変ともいえるのかもしれなかったですね。




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「東方憑依華」は実はドレミー・スイートも大活躍を果たしているのですけど、
ドレミーと天子の絡みがあるストーリーモードもあったりします。
そこの中で判明したことは、天子ちゃんにとってはある意味こっ恥ずかしい事でもありました・

こころ:誰?
ドレミー:彼女は、天人です。最近下らない理由で天界を謹慎、追放されました。
天子:な? 何故そんなことを知っている?
ドレミー:夢の世界の貴方が愚痴ってましたよ。
天子:夢の世界だと? お前は一体……。
ドレミー:私はドレミースイート。夢の支配者です。そしてこちらが夢の世界の秦こころ。
こころ:この人、醜い感情だらけです。とても天上の人とは思えません。
     この様な感情が醜い者の存在は受け付けません! さっさと消えうせよ!
天子:夢の世界の連中だって? 弱い奴ほどよく吠える。
針妙丸:こいつ初めて見たー。夢の支配者って、本当?
ドレミー:ええ、勿論です。
針妙丸:じゃあ、さっき言ってた天界を追放されたってのは本当?
ドレミー:本人がいるのですから、聞いてみたら如何です?
天子:まあ、追放は本当だよ。といっても理不尽な理由でさー。
    私は生粋の天人で、生まれながら偉いからなんも仕事しなくても良いんだけどさー。
    暇だから美味しくもない催事用の丹をつまみ食いしただけなのに、みんな大騒ぎで。
    催事の準備の邪魔だって、暫く地上に放り出されたの。理不尽じゃない?
針妙丸:あ、うん。り、理不尽、なのかな?
こころ:理不尽だと思う理由が判らない。

天子ちゃんはなんと・・! 天界から(一時的に)追放されていたのでした!
(秦こころと針妙丸があきれてしまうのも当然なのかもしれないですね~)

これまでの数々の天人とは到底思えない迷惑行為の数々の弾劾裁判が開かれ、天界からの永久追放がついに
実現したのかっ!?と思われた方もいるのかもしれないですけど、そういうことではなくて、
「暇だから天界で行われる催事に用いられる丹をつまみ食いしたために(準備の邪魔だと一時的に)追放された」という
とてつもなくしょぼくてしょうもない理由で再度地上に舞い降りてきたという事なのです。
そして地上に降り立ってきた頃に幻想郷内で勃発していたのが「東方憑依華」の異変であり、
この異変のことを知った天子は、「なんかしらないけど面白そう!」というノリでこの異変に参加し、
プレイヤーとスレイブの二人組みになる必要があるということで、自分にふさわしいパートナーを探すことにし、
そこで出会ったのが「東方輝夜城」でお馴染みのあの一寸法師の末裔の針妙丸だったのでした。
小人が高貴で知力に長けた種族であることから自身のパートナーに相応しいとしてタッグを組み、
完全憑依異変に参戦していったという訳なのです。

正直に書くと、「東方憑依華」においては天子ちゃんも針妙丸も雑魚キャラという立ち位置でもあり、それほど大きな活躍も
意義も無いのですけど、いやいや、それは違いました!
一つだけとてつもない価値と意義があったのです!
後述しますけど、それこそがゆかりんVS天子の因縁バトルであり、ゆかりんは天子ちゃんに
関わること自体を面倒くさい・・と感じていたのかもしれないですけど、
この天子とのバトルの過程で「紫苑と女苑の依神姉妹をやっつける方法のヒント」を掴み、依神姉妹の強さの秘密とそれを
打破する方法を確立し、ここにゆかりんとしては「自分の勝利」を確信したのだと思います!

天子ちゃんとしては不本意だったとは思うのですけど、結果的に天子はゆかりんの手助けをし、
異変解決に間接的に多大に貢献したと言えるというのも、なにやら皮肉の話と言えるのかもしれないですね~!

「東方憑依華」は二人一組のタッグとなっていて、
プレイヤーはメイン操作の「マスター」とサポートの「スレイブ」を選び、戦局を見て時には入れ替え、
時には援護してもらい有事の際には使い捨てることができるシステムになっています。
紫苑が相手方マスターのスレイブに「憑りつく」という完全憑依の仕方をすることで、
紫苑の貧乏神としての特性によって相手方の勝運を含むあらゆる運気を根こそぎ低下させ、
有無を言わさずに敗北へと導くというものが東方憑依華の依神姉妹の基本的な戦い方であり、
紫苑のバトル相手の運気吸収(同時に「不運」への変換)の前にはどうあっても勝利はあり得ず、
女苑と紫苑の勝利が確実となってしまうという大変厄介な黒幕の姉妹でもありますので、実はあのゆかりんすらも当初は
この女苑と紫苑には手も足も出ず、大変な苦戦を強いられています。

そうしたゆかりんに対して依神姉妹攻略の決定的ヒントを与えたと言う意味では「東方憑依華」の影の功労者は
天子ちゃんと言えるのだと思いますね。
(MVPは言うまでも無く霊夢とゆかりんのタッグなのだと思います!)


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ゆかりんは当然ながら幻想郷内に張り巡らせた情報網によって既に「天子の天界一時追放」の情報は知っていたのですね~!

ゆかりんは天子ちゃんに対して「天界を追放されたんだってね~、バカな事したもんだよね~」と言って
ある意味天子を挑発するのですけど、
天子ちゃんにとってはそれは本当の事でもあるのであまり反論できなかったのかもしれないですし、
東方緋想天でゆかりんから一度相当痛い目にも遭っていますので
「どうしてこんな所でいっちば~ん!会いたくもない奴に出会ってしまったのだろう・・」という「これはやばい・・」という
感じがあったのかもしれないですし、その辺りはさすがに天子ちゃんも東方緋想天で学習をしたという事なのかも
しれないですね。

天子ちゃんは異変そのものについては特に興味は無く、天界を一時追放されて地上にいる間の暇潰しとして
楽しんでいただけなのかもしれないです。
そしてこの過程の中で天子&針妙丸のコンビは、
ドレミーから夢の世界の話と完全憑依に関する情報を聞き込みこの完全憑依の異変を解決するために策を練っていた
ゆかりん&霊夢のコンビと偶然出会い、ここでバトルをしていた過程の中で
「あ・・! こうすれば依神姉妹を打倒できるじゃん!」という決定的ヒントを掴み、
そのヒントを元にゆかりん&霊夢のコンビは見事に依神姉妹の打倒を実現したことを考えると、
天子ちゃんは「東方憑依華」のゲームの中では雑魚キャラ扱いではあるのですけど、
間接的には異変解決に多大に貢献したと言えるのだと思います。


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紫:スレイブには慣れたかしら?
霊夢:まあ何とかね。
紫:貧乏疫病コンビ攻略作戦の命運は貴方の練習量にかかっているの。ただ……。
霊夢:ただ?
紫:あともう一つ。完全にする為には何かが足りない気がして。
天子:ん? こいつはあの時の妖怪!
紫:あら? なんで貴方が地上に?
天子:そういえば地上にはこいつが残ってたな。こいつを倒さなければ地上は支配できない!
紫:なんでこんなタイミングに現れるのかしら。貴方には興味ないからさっさと去れ。
針妙丸:こいつは、反則技のオンパレードで有名な妖怪だ。気を抜くなよー。
紫:あれ? そこの小人は……いつもの小人じゃないわね。
針妙丸:うへへー、よく判ったねぇ。そうさ、自分は夢の世界の針妙丸さ!
     ドサクサに紛れて強制的に取り憑いてやったよ。
天子:なんだって? あんたは針妙丸じゃないの?
針妙丸:針妙丸は針妙丸だけど夢の世界の針妙丸だ。
     こっちの方が面白そうだったから、さっきの戦いの時に入れ替わってやったのさ。
天子:へえー、そんなこと出来るんだ! まあ私としては強ければどっちでもいいや。
紫:戦いの途中でスレイブを入れ替えただって? それは疫病神の能力と同じ……。
   なる程、そういうことか! 疫病神の能力の仕組みが見えた!
天子:ぶつくさ言ってないで、さっさと戦うよ! 幻想郷の支配者は私がやる!

ここの天子&針妙丸VSゆかりん&霊夢のバトル時の会話は色々な意味で興味津々です!

天子ちゃんはゆかりんの存在に気が付くと「ん? こいつはあの時の妖怪!」と東方緋想天にて自分がゆかりんから
完膚なきまでに叩きのめされたあの悪夢の記憶が蘇ってきたのかもしれないですし、
ゆかりんにとっては
「今はあの依神姉妹を倒してこの異変を解決する事が最大の優先事項なのに、どうしてここでこいつと遭遇しないと
いけないのよっ・・」といった不本意さはあったのかもしれないです。

そしてこの時、ゆかりんは、戦いの最中に針妙丸が現実の針妙丸と夢の世界の針妙丸のスレイプを入れ替えが
出来たという話を耳にして、戦いの途中でもスレイブを入れ替える事も可能という事を理解し、
依神女苑はスレイブを交換する形で姉の貧乏神の依神紫苑を強制的に憑依させる事が出来る事で
強制的に対戦相手を敗北させる事が出来る事を逆手にとって
戦いの途中に、ゆかりんの「境界を操る程度の能力」により、マスターとスレイブの境界を逆にする事を実現し、
結果として女苑がゆかりんのスレイプになってしまう事をやってのけてしまうのです!

いや~、やっぱりゆかりんは幻想郷最大の賢者ですね~!

そして結果的にゆかりんに依神姉妹妥当のヒントを授けてしまったのが、本来的にはゆかりんがいっちば~ん!の天敵であった
天子ちゃんというのも、世の中とは本当に皮肉なものである・・という事を示唆しているのかもしれないですね。


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ゆかりんの能力とは「境界を操る程度の能力」なのですけど、それを応用したとも言える
「ゆかりんによってマスターとスレイブの境界を逆にしてしまう」という力によって形勢を一気に逆転させてしまった
ゆかりんの発想と能力と実行力の高さには驚かされるばかりですし、
ここには「幻想郷最強妖怪」としてのゆかりんの面目躍如!という感じなのだと思います!

霊夢:あんたは誰かに取り憑いて必ず負けさせる事が出来る能力を持っているのね。
    それに妹の疫病神は、スレイブを交換する形であんたを強制的に憑依させる事が出来る。
    つまり、強制的に対戦相手を敗北させる事が出来るという訳ね。
    まさに、最凶最悪の二人ねぇ。でも、真に最強の二人には敵わなかったね。
紫苑:女苑に憑いたお前は身体の自由が利かなくなるはず……。なのになんで動いている?
霊夢:よく見て。あんた、マスター側になってるよ。
紫苑:え?
霊夢:そして私もマスターよ。紫がマスターとスレイブの境界を逆にしてくれたの。
    だから入れ替わったスレイブは紫とあんたの妹。
女苑:しまった! 嵌められたよ! 私が敵のスレイブになっちゃった!
紫苑:なんて事!? 私は紫に取り憑いていないの?
    と言うことは自分のスレイブにはまさか!
紫:ご名答。これでは疫病神の能力も貧乏神の能力も意味ないわね。
   さ、霊夢。私はこれ以上協力は出来ないので、この貧乏神をサクッと倒してね。
紫苑:マスターとスレイブを入れ替えるなんて、そんな事出来る奴がいるとは!

こうして依神姉妹は、ゆかりん&霊夢によって打倒され、ここにようやく「東方憑依華」の異変は収束に向かいます・・

天子ちゃんというとどうしても迷惑天人とか唯一ゆかりんをマジ切れされたキャラというイメージが大変強いのですが、
天子ちゃんとしてはそんな難しい理屈とか命の不条理さという意識は微塵もなく、良く言うと「天真爛漫」という感じも
確かにありますし、わがまま娘なんだけど少なくとも根っからの悪人ではありませんので、
東方の世界では天子ちゃんのあまりの可愛らしさと無邪気さに起因する形で「天子ちゃん、マジ天使!」という言葉もありますし、
天子ちゃんのこれまでの所業の悪さ(?)は
「昔はそんな事もあったよね・・」という事にしておきましょうね


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ここから下記は後日談みたいなものですけど、この「東方憑依華」という現実の世界と夢の世界の同一人物が出現する事で、
そのキャラの本音がある意味曝け出され剥き出し状態になってしまう事で、そのキャラの心の本音が白日の下に
曝け出されてしまうという状態も発生する事にもなります。

そしてこの時、私たちは夢の世界の天子ちゃんの本音を知る事で、意外過ぎる天子ちゃんの心の深層が明らかにされることに
なるのです。

「お前達を倒したら、天界を滅ぼし、地上を滅ぼし、人類を滅ぼし、地をならし、美しい四季を作り、新しい生命を造り、
悲しむ事のない心を創り、貧する事のない社会を作り、この世界全てを創り直してやろう!」
というのが天子の最大の本音であり理想なのだと思います。

それにしても天子のこの言葉はとてつもなく意外でしたけど、天子ちゃんは私たちが考えているよりはずっとずっと
理想主義者で美しい心の持ち主と言えるのかもしれないです!
マミゾウ・華扇は「自分だけが支配する幻想郷」を夢見ていて、白蓮さんは怠ける事ばかり考え、
魔理沙は、いつまでたっても主人公になれない事を霊夢のせいにしているなど、
天子ちゃん以外の皆様はどれもこれも自分勝手な願いだけを口にしています。

そうした中にあって天子の本音というのは、簡単に言うと
1.天界・地上・天人・人間たちを一旦全て滅ぼす
2.新しい生命を創造する
3.新しい世界を一から構築し、そこには貧しさも生きる上での悲しみや不公平も無い理想の社会を作れるはず!
というものであり、天子ちゃんは普段はこれだけストレスや自己承認欲求に悩まされているはずなのに、
こうした悩みや恨みつらみが積もり積もっている状況下にあっても、天子ちゃんの心の深層は案外美しいものであり、
天子としての理想を追い求めていたという事になるのだと思いますし、
ここで私たちは天子の「別の面」を見たという事になるのだと思います。
私も人の事は全く言えないですけど、天子の事を単にわがままな不良娘と考えていた皆様は、今すぐに天子に関する
認識を変えた方が宜しいのかもしれないです。

それだけインパクトのある天子ちゃんの意外すぎる美しい言葉でした!

天子ちゃんは東方憑依華の異変に参加した頃の感情と言うのはもしかしたら自暴自棄というかやけくそみたいな面は
あったのかもしれないです。
誰からも認めて貰えないというストレスを心に内在したまま、なりゆきの自暴自棄のままこの異変に身を任せたのですけど、
そうした天子ちゃんの夢の世界での本音と言うものは、
「美しい四季」「悲しむ事のない心」「貧する事のない社会」という事で、天子ちゃんの意外すぎるその美しさ・純粋さに
驚きを通り越して感動すら感じてしまいます。
天界で天人たちから散々馬鹿にされ認められず悲しい思いをしてきたであろう天子ちゃんが
「悲しむ事の無い心を創る」という事をテーマに挙げている事こそが天子ちゃんが実は内在している「心の美しさ」を
立派に物語っているのだと思います。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2018年12月に描かれた天子ちゃんです!

流れる美しい髪も袖の膨らんだ感じとか目力の強さも天子ちゃんの憑依華における美しき理想を
象徴しているようにも感じられます。
それにしても桃を食べている天子ちゃんはかわいいですし、よく言われる通り「天子ちゃん、マジ天使」なのだと
思います。
サグメのように口元を隠しているのは、天子ちゃんのストレスを抱えながらも天子ちゃんとしての理想の美しい世界を
構築したいと願いつつも「今はまだそれは誰にも言えない・・」みたいな事を示唆していると言えるのかも
しれないです。

上記のアミグリさんが描かれた天子ちゃんの権利は天子ちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなかわいい天子ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



メイドさんの本来的な意味としては、主に貴族階級の邸宅において清掃・洗濯・炊事などの家事労働を行う女性使用人
なのかもしれないですけど、日本ではメイドさんという表現よりもお手伝いさんとか家政婦という言葉の方が
しっくりきているのかもしれないです。
これは日本だけの特筆される現象とは思うのですけど、日本においてのメイドさんというと
サブカルチャーにおけるメイドさん=萌え要素としての存在というイメージがほぼ定着しているようにも感じられますし、
メイドさんというのは日本における「萌え」というサブカルチャー文化のシンボルと化していると言えそうです。
メイドさんのコスプレが存在したり、メイド喫茶が存在したりするのがその最たる例であると言えそうです。

メイドさんというワードが日本に劇的に浸透しはじめたいっちば~ん!の要因は、秋葉原の萌えカルチャーの象徴とも言えそうな
メイド喫茶の社会的認知度の高まりが大きいと言えるのかもしれないです。
やはりあのロリロリ美少女たちのメイドコスプレによる「おかえりなさいませ! ご主人様!」のインパクトは相当大きかったと
思わざるを得ないです。
(「となりの吸血鬼さん」においても吸血鬼のくせに秋葉原の萌え萌えメイド喫茶に入り、メイドさんたちと一緒に
「萌え萌えキュン~♪」とやっていたソフィーちゃんたちはとてもかわいかったです!)
そしてあれこそが「秋葉原」を電気街の街から萌えカルチャー・アニメ文化の街へと変貌させた大きなきっかけだったのかも
しれないです。
私が秋葉原に行く用事というと、20世紀の頃は吹奏楽・クラシック音楽のCDを探し出す事にありましたけど、
21世紀以降は、アニメ・漫画・ゲーム・美少女等の関連グッズを見つけに行くと言う事へと大きな変貌を見せたのは、
秋葉原の変化という時代の変化もあったと思いますし、うちの奥様からの多大な影響というのも間違いなくあったと思います。

一般的にメイド服と呼ばれているものは、黒系のワンピースに純白のエプロンドレスと
ホワイトブリム(白いフリル素材のヘッドドレスの一種)を組み合わせたものが多いと思います。
そしてそれが日本の萌えメイドさんとなるとコスプレっぽい要素が重なり、ミニスカート・白(黒)ニーソ・絶対領域といった
更にすてきな要素も加わっているような感じもあります。
コスプレ全開なミニスカートメイドさんもすてきですし、古典的なヨーロッパ調の古き良きクラシックスタイルも素晴らしいですし、
プロの家事スキルを誇る本格メイドさんもまたまたすてきという事で、
やはり私たちはメイドさんのあの衣装に魅かれるものは多々あるのかもしれないです。

ご紹介が遅れましたが、冒頭のとってもかわいいメイドさんは、dream fantasy のアミグリさんが描かれた2019年12月に描かれたオリジナル作品のショートヘアのメイドさんです。
このショートヘアのメイドさんは後日改めて触れさせて頂きたいと思います。

アミグリさんというと素材として「メイドさん」というのは大好物要素の一つなそうでして、過去においても最近においても
メイドさんは頻繁にモチーフにされています。
冒頭のオリジナル作品のショートヘアのメイドさんは、アミグリさんにしては大変珍しいショートヘアのメイドさんという事で、
これは大変貴重なものがありそうです。
アミグリさんの描かれた過去~最近のメイドさんはオリジナル作品もそうですけど、東方といった版権作品においても
どちらかというとショートヘアのメイドさんよりは流れるように美しい長髪のメイドさんが大変印象的であったりもします。

本記事においては、dream fantasy のアミグリさんが
過去に描かれたオリジナル作品と東方キャラをにメイドさん衣装を施した二次創作作品の中から、いくつかの作品を
皆様にご覧頂きたいと思います。
アミグリさんが描かれたメイドさんは、上記で触れたとおり長髪のメイドさんがどちらかというと多い印象もあるのですけど、
その中にあっても冒頭作品のようにかわいいショートヘアのメイドさんも描かれていますので、そうした髪型チェンジの観点
からもご覧頂ければ幸いです。


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まず初めにアミグリさんが2010年9月に描かれたオリジナルのメイドさんをご覧頂きたいと思います。

サイドテールっぽい髪型とか絶対領域に近い雰囲気とかウインクはとってもかわいいです。

そしてこのメイドさんはアミグリさんにしては珍しいショートヘア系のメイドさんであったりもします。
長髪メイドさんは流れるような髪の美しさに由来する華やかさもすてきですけど、ショートヘアのメイドさんは、
美しさもそうですし、より少女らしいかわいらしさや元気溌剌さをより強く感じられそうです。

描かれた時期が今から約10年前というアミグリさんにとって相当な初期作品の一つなのですけど、
今現在のアミグリさんの絢爛豪華さ・キラキラ感・壮大な美しさとファンタジー感の作風もすてきですけど、
こうした初期作品の素朴なかわいらしさも大変味わい深いものがありそうです。

10年前の初期作品を見た上で、冒頭の昨年末のショートヘアのメイドさんを拝見させて頂くと、この精緻できらびやかな
フリルのきめ細かさの仕上がりの素晴らしさに感動を覚えます。
ここから垣間見えるのは一人の絵師様の10年間の進化というか素晴らしき軌跡なのだと思います。





続きましてアミグリさんが「pixiv×電撃萌王のイラコン」に応募された作品の一つでもある
2015年2月に描かれた「ラブリー」と題されたメイドさんです。

白のエプロンと赤紫のドレスの対比がとても華やかだと思いますし、頭のカチューシャがまさにラブリーだと思います!

このラブリーと題されたメイドさんは、ごちうさキャラに例えると一番近そうなのはシャロなのかもしれないです。

ウェーブのかかった金髪だけど髪はショートヘアと言う事で、金髪の華やかさとショートヘアの元気溌剌な雰囲気が
融合したメイドさんと言えそうです。
冒頭のショートヘアのメイドさんの表情は少しばかりきょとん・・とされているのがとてもキュートなのですけど、このラブリーの
メイドさんは表情が元気溌剌さに溢れていて、そうした表情の変化と言うのもアミグリさんの軌跡と言えそうです。


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続きまして、上記と同じく「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「スイート」と題されたメイドさんなのですけど、
いや―ー、こちらのメイドさんも素晴らしいですね~♪

こちらの「スイート」さんのメイドさんですけど、一つ上の「ラブリー」のメイドさんと
対照的にほのかに知性とかクールさが伝わってくると感じられます。
全体を支配する紫色が高貴な雰囲気をもたらしていると思いますし、このロングの髪の毛がとっても可愛いと思います。
動的な感じのラブリーに対して、静的な雰囲気のスイートという対比も鮮やかだと思いますし、
ラブリーのロングスカートに対して、知的なスイートの方の少し意外な(?)ミニスカートと絶対領域の素晴らしさが
光っていると思います。

そしてこの流れるように美しい長髪はとても鮮やかで華麗だと思います。





続きましてアミグリさんが2011年12月に描かれた「メイドさん」です!

初期の頃の作風のメイドさんも最近の作風に全く引けを取らないと思いますし、
こうした素晴らしい初期作品を拝見させて頂くと、アミグリさんのイラスト・絵は、今現在の作品ももちろん素晴らしいけど
初期作品も本当にすてきなものがあるよね~!と心の底から実感させられます。

背景のお菓子は、ケーキもプリンもクッキーもみんなとっても美味しそうです!
全体のピンクトーンが「温かい雰囲気」が見た目にもとってもすんなりと目に溶け込んできて優しさも感じられますし、
スカートのフリルがとても可愛く 描かれていてこの点もポイントが高いと思います!
この種のフリルスカートは俗に「フリル地獄」とか言われるのですけど、そうした難しさをあまり感じさせないで
とてもナチュラルにかわいらしさを伝えられていると思います。

それと改めて感じたのですけど、アミグリさんの描かれるこうした長髪の女の子は髪の毛がサラサラと流れるようで、
長髪の女の子の可愛らしさは絶対的正義なんだなぁ・・!と改めて感じさせてくれる作品でもありました!
そしてこの作品でアミグリさんが描かれている黒ニーソと絶対領域は、大人っぽいというよりは少女の可憐さやかわいらしさを
全面に出されていて、この萌えっとした感じに見ているだけで癒されそうになります。

やっぱり女の子のニーソは黒ニーソも白ニーソもとてもかわいいと思いますし、そこに絶対領域とか長髪が加わると
鬼に金棒なのだと思います。
そして何よりもアミグリさんの描かれる創作のオリジナルの女の子は本当にかわいくて魅力たっぷりで大好きですし、
アミグリさんが描かれるメイドの女の子はオリジナルも版権作品もどちらもとっても大好きです!


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それでは改めてアミグリさんが描かれた2019年12月に描かれたオリジナル作品のショートヘアのメイドさんを
ご紹介させて頂きたいと思います。

こうやってアミグリさんが過去に描かれていたメイドさんを拝見させて頂くと、ショートヘアのメイドさんも長髪の流れるように
美しいメイドさんもどちらも素晴らしいと思います。

黒の衣装をベースにされた白エプロンという黒と白の対比はとても鮮やかだと感じます。

そしてこのとてつもなく精緻なフリルもとても鮮やかだと思いますし、こんなにも精緻なフリルを描き切るのに一体どれだけ
ご苦労されたのだろう・・と感じたりもします。
黒ニーソとミニスカートのメイドさん衣装がもたらす絶対領域も素晴らしいですけど、只の絶対領域としてではなくて
赤のガーターベルトも装着されていて、ちょっとしたお色気要素も感じさせるのはすてきだと思います。
胸元リボンと髪の赤いリボンもとってもよくお似合いだと思います。

少しきょとん・・とした表情もかわいく魅力的ですけど、ただのきょとん・・ではなくて、少し大人びた雰囲気のきょとん・・というか
大人びた雰囲気がとても魅力的だと思います。


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ここから下記の2作品は東方キャラという版権作品に由来するメイドさんです。

上記のメイド早苗さんは、2019年3月に「3月7日は早苗さんの日」を記念して描かれた作品です。

一目見た瞬間に「なにこの美少女メイドコスプレの早苗さん、かわいい~!
かわいすぎて反則じゃん!!」とすら感じさせるとにかく驚異的にかわいすぎる早苗さんだったと思います。
早苗さんは幻想郷で生まれ育った御方ではなくて、つい最近まで外界で理系のJKさんをされていた御方でもうりますので、
幻想郷の中では誰よりも外界の事情に詳しそうですし、秋葉原とかメイドさんとかコスプレというワードに対しては
すんなりと反応してくれそうなキャラですので、アミグリさんがこうやってメイドコスプレの早苗さんを描かれるのは
極めて妥当なのだと思います。

早苗さんのいつもの巫女さん衣装のカラーリングを活かしたメイド服は、
青と白をメインカラーリングにしている事で、基本的には少し地味に感じさせてしまう配色でもあると思うのですけど、
襟や手首のリボン、メイド服の一部・ティーカップ、そして特にこれが斬新でしたけど早苗さんの爪の赤いマニキュアのように
部分的に赤を配色する事で、おとなしい雰囲気に変化を感じさせ、まるで外界のメイド喫茶店で働く現役メイドさんの如く、
とても華やかでカラフルで
かわいらしい印象を見ているみんなに感じさせている事は素晴らしいアミグリさんの発想だと思います。
霊夢と早苗さんの巫女さん衣装の特徴に肩だしがあるのですけど、
それをこうやって現代のメイド服にも応用されている事も素晴らしいと思いますし、
あのいつもの独特な腋から肩にかけての独特な袖形状をこうした膨らみを帯びた袖口として表現されている事も
独特のキラリと光るセンスを感じたものでした。
髪の白のカチューシャもかわいいし、いつものカエルとヘビの髪飾りも全く違和感なくすんなりとメイドさん衣装と早苗さんの
長髪に溶け込んでいる感じがします。
スカートとエプロンのフリルの細かい表現もお見事ですし、
フリル付黒ニーソとの見事なコラボである絶対領域の眩しさも素晴らしいと思います。

早苗さんが外界にいた頃には既にメイド喫茶は存在していましたので、早苗さん自身もメイドさんとかメイド喫茶は
よく分かっているだけにアミグリさんが描かれたメイド服早苗さんは東方キャラの中で最も現代風にアレンジされたものと
言えるのかもしれないです。


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本記事のメインテーマは「メイドさん」ですので、東方作品におけるメイドさんと言うと紅魔館の優秀なるメイド長の咲夜さんの
イメージが大変強いですし、咲夜さん本人もゲーム・公式漫画・二次創作等でも描かれている衣装はメイド服がほとんど
でもありますので、東方のメイドさんというと咲夜さん以外ありえないのかもしれないですね~♪

本日の特集のエンディングはやはりメイド服の咲夜さんでもって締めさせて頂きたいと思います、

上記の咲夜さんの素晴らしきイラストは、アミグリさんにとっても思い入れが強い作品の一つだと思われます。
どういう事かと言うと、
アミグリさんが、2016年3月20日に広島で開催された「東方螺茶会 第二の宴」より「ゲスト寄稿」のお誘いが
あったとの事で、そのイベントのゲスト寄稿として描かれた作品が上記の十六夜咲夜さんなのです。
咲夜さんの「ナイフ投げ」がとっても凛々しいですけど
背景の時計はなんと・・・! アミグリさん自身の手描きとの事です!
この精緻な時計も手描きで描かれてしまうとは・・・!!ゲスト寄稿に当たってアミグリさんの気迫・気合を強く感じてしまいますね!!
咲夜さんの能力の一つが言うまでも無く「時間を操る程度の能力」なのですけど、
アミグリさんのこのゲスト寄稿の咲夜さんの雰囲気は「すてきなタイムトラベラー」という感じそのものですね!
咲夜さんの得意技の一つとして「ナイフ投げ」というのもありますけど、
タイムトラベラーとナイフ投げという二つの突出した能力を一枚のイラストにこれだけぎゅーーっと濃密に描かれている点は
本当にお見事だと改めて感じます。

上記のアミグリさんが描かれた多種多様なメイドさんの権利はメイドさんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも可愛いメイドさんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりメイドさんはすてきですね~♪



令和という元号も大分馴染んできましたね~♪
(れいわという響きがたいへん柔和でやさしそう・・という雰囲気もあるのかもしれないですね)

平成という時代はよく「失われた30年」と言われたりもしますし、平成の時代のほとんどが景気があまりよくなくて社会全体に
お金がうまく循環していなかった時代みたいなイメージもありそうなのですけど、昭和の時代末期から平成初期の時代は
実は俗にいう「バブル期」と呼ばれるほど確かに短い期間ではありましたけど、異常に景気が良くて
社会全体に(ヘンな意味で)お金が溢れかえっていたような時期もあったように感じられます。

私自身、当ブログで何度か語っている通り、そのバブル期の時代と私自身の金融機関における新社会人生活を
過ごしていた時期とピタリとリンクしていますので、当時の頃は今でも大変鮮明に思いますし、なつかしくも感じるのですけど、
やはり今にして思うとちょっと異常な時代だったのかもしれないと今更ながら振り返ったりもします。
金融機関における新社会人の頃、結構早い時期からまだ金融機関のイロハや専門的な事をほとんど何もわからず
何が分からないのかすらも分かってはいない頃から、「お前は融資課の窓口担当をやれ」と指示され、
「そんなお金の相談やお金を借りたい人の相談なんて無理無理・・」と思っていましたけど、
「別にそんな難しく考える事ないよ・・、そうしたお金分かりたい人からの相談があればまずじっくりとその人の話を聞いて、
概要をまとめて各営業担当に情報として廻すだけでそれでいい・・」という事でしたので、
まずはそうした窓口での情報収集と情報の発信者としての役割をさせられていたと思います。
そうした流れの中で自然な形で、住宅ローンの新規取り扱いとか住宅金融公庫との併用ローンの進め方や、
保証協会付融資とか保証会社の債務保証によるフリーローンとかカードローンといった比較的易しい融資案件の進め方は
実地で学べっていったようにも感じられます。
(そうした経験は後年に自分自身が営業担当に配置された時にとてつもなく有効に役立ったと思います・・)
そして当時金融機関の融資窓口業務に関わっていると、とにかくやってくる人の中にはやたらと不動産屋さんが
多かったのが大変印象的でもありました。

当時私が在籍していた支店は千葉県佐倉市と言う事で、成田に比較的近く、当時は酒々井・八街・印西・印旛郡・四街道
あたりに土地を商品物件として購入し、それを購入金額よりも高い金額で転売する事でその利ザヤを稼ぐ
不動産屋さんが相当多かった印象があります。
あの当時は1990年以降の総量規制もなく各金融機関が自由に不動産屋にじゃぶじゃぶ融資が可能だった時代ですし、
当時は住宅購入希望者が多いのに首都圏にそうした手頃な物件がなくなりつつあり、印西・佐倉市・八街あたりでも
通勤が可能ならばそれで全然Okという感じで土地や建売住宅が売り出さればあっというまに買い手が付く時代でしたので、
不動産業者が先物的に商品物件として土地をまずは購入しておこう・・、そのための軍資金として金融機関から
お金を融通して貰おう・・という風潮だったと思います。
当時は、例えば1億で土地を仕入れ、その購入代金全額が金融機関融資で賄うのは普通の感覚でしたし、
土地を仕入れて金融機関からお金を借りても、あっという間にその仕入れた土地が購入価格の3割以上の金額で
転売できましたし、金融機関からの貸出利息や諸経費を払ったとしても、濡れ手に粟状態で次から次へと儲かるという
感じでもあったと思います。
一般的にそうした不動産業者への融資は「手形貸付」という書式で実行され、借主から金融機関宛の約束手形を振り出し、
金融機関は借主に手形に書かれている額面から利息分を引いただけの融資金額を交付するという方法で
主に1~2ヶ月程度の短期間融資の際に用いられていた方法でした。
不動産業者の算盤勘定としても「なーに、一ヶ月もしないうちにどうせ簡単に転売できてしまうし、返済期限到来の前に
全額完済できるし、万が一売れなかったとしても、金融機関に依頼して期限延長の条件変更融資の稟議を
書いて貰えば簡単に期限延長できるから全然問題ない・・」という認識だったと思います。

とにかくバブル時代の不動産屋さんはえらい儲かっていましね~

だって金融機関融資で手持ちゼロでお金が借りられ、それを原資として土地を購入すれば、あっという間に買い手がつくか
さもなくば業者間同士の転売で土地を転がせるし、一般的に1000万で購入した土地は数か月以内には
1200~1400万程度で簡単に売却できましたし、その差額の利ザヤで不動産業者は儲かって儲かって笑いが止まらないという
感じでしたし、それが結果的にバブル景気だったのかもしれないですし、日本の「土地神話」がまだ生きていた頃の
お話だったのかもしれないです。
当時の融資課窓口も担当していた私は取引先の不動産屋が仕入れた商品物件としての土地を金融機関的に
担保として問題ないのかという観点から調査し、
(具体的には近隣売買事例を聞き込み、周辺の路線価等を参考にしながら、金融機関所定の書式の
不動産担保調書とか決算書をベースに決算分析調査書みたいなものをやたらと書いていた記憶がありますね)
不動産業者が購入予定の印西とか八街や四街道の土地の調査やヒアリングに行かされたり、不動産業者の土地購入時に
おいて登記上の先順位がある場合において融資決済による抵当権抹消の立ち合いに司法書士と共に他行に同行
させられたりと、あの頃は「融資やお金の流れがよく分からないけど、とにかくやたらと忙しかったし、世の中全体に
異様な熱気と活気があった」と言う事は間違いないと思ったりもします。

あの時の感覚としては、「この金満日本! カネが溢れかえっているこの豊かな日本で私達もそのおこぼれに預かって何が悪い!」
みたいな俗にいうバブル感覚みたいな雰囲気は間違いなくあったと思います。
当時はみんながみんな高い給料を貰っているという事はそれほど無かったと思うのですけど、感覚としては
「この好景気は永遠に続くから、今を楽しまないで一体いつ楽しむの? そんなお金なんてじゃんじゃん使えばいいじゃん!
どうせ給料何て後からうなぎ登りに上がってくるから・・!
それに、お金がなくたって銀行がいくらでもお金を貸してくれるよ!」みたいな感覚は結構強かったようにも感じられます。

当時の風潮は「金融機関と言うものは不動産担保さえ取っていればバンバンお金を貸してもいい」」みたいな
感じでしたし、私自身もそうした時代に金融機関デビューを果たしていましたので、当時のそうした誤った風潮に
自分自身がなんとなく洗脳されていたという事も多少はあったと思います。
本来融」というものは、ヒト(借りる方の人間性)・モノ(不動産担保価値)・カネ(決算状況・資産繰り)の三点を
バランスよく鑑みて、その融資が可なのか否なのかを判断しないといけないものなのですけど、
当時のそうした謝った風潮に流されてしまい、
「不動産担保価値が足りない・・? それならば路線価や公示価格の7割で評価するのではなくて100%そのもので
評価すればいいじゃん・・・
土地なんてこの先幾らでも上がるし、担保価値を水増ししたって問題ないよ・・
場合によっては近隣売買事例をテキトーにでっちあげて、この不動産担保融資に見合うような担保調書を早いとこ作って
本店に稟議上げて稟議を通してさっさとこの融資を実行しろよ!」と融資課長や営業課長に指示され、
「本当にこれでいいのかな・・?」と多少は疑問に感じながらも
そうした風潮に流されていったのがバブル期の私だったのかもしれないです。

お金を貸すというのは大変リスクがあるという事を認識するのは、その後まもなくの事で、それが俗にいうバブル崩壊
だったのだと思います。
なによりもあの頃は金融機関がバタバタ破綻する時代が来るとか1000万円までした保証されないという事を
考えた事はなかったですし、金融機関が普通に倒産するという現在の常識は全く無かったと思います。

そうした平成時代の反省と後悔を踏まえつつ、令和の時代に平成の時代の反省を反映出来ればいいな・・と思ったりもします。

2020年は東京オリンピックの開催と言う事もあり、確かに不安定&不確定要素はたくさんあるけど、2020年内は
なんとか景気も一進一退の現状維持を保てるのではないか・・?という雰囲気もありそうなのかもしれないですけど、
問題は2021年以降なのかもしれないです。
五輪というある意味特需がなくなってしまうと、2012年のいわゆるアベノミクスといわれたある意味異常で人工的に
作られたとも思えそうな景気上昇にそろそろ歯止めがかかり、それまでの反動が一気にきそうな予感もあったりして、
2021年以降というか今年の秋以降の日本の景気に関しては「よくなる要素があまり見当たらない」という事になりそうですし、
今年の秋以降の景気減速は避けられないと見た方が賢明なのかもしれないです。

かつての高度成長期とかあの昭和末期から平成初期の異常なバブル景気のようなすさまじい成長というのは
今後の日本においては最早ありえないものだと私自身は認識しています。
今後の展望ですけど、そうした成長とか景気の好循環の維持という方向性ではなくて、ゼロ成長というのか、
別に経済はこれ以上成長しなくても構わないし、成長を目指すというヘンなプレッシャーから解放されて
最高で現状維持、通常は極めてゆるやかなマイナス成長だって構わないのではないのかな・・・とすら感じます。
社会全体が成長というのではなくて 、精神的なゆとりとか日々の仕事やお金の事でギスギスした荒れた生活を
送るのではなくて、 限られた「成長」というパイの中で、自分の生活水準に相応しい楽しみ方を一人一人が見出していくという
方向性にそろそろシフトをしていってもいいのかな・・?とふと感じたりする瞬間もあったりします。

現在の日本の経済・社会においてはさまざまな問題が既に噴出しているのですけど、その根本的原因についての
議論がいまだに低調なのは果たしてどうなのかな・・?と感じる事もあったりします。

それでは今現在の経済システムにおいて何が特に問題があるのかと言うと、お金が社会全体に「生き金」として
滞留していないから色々と問題発生するとも思えますし、それが今後の近未来の日本社会においてかなり大きな問題に
なりそうな「格差」の問題ともリンクしてくるような気もします。

俗に「江戸っ子は宵越しの金を持たない」とかいいますけど、これは意外といい線を付いている言葉なのかもしれないです。

社会全体にあるお金、特に相続財産とか内部留保とか富裕層の資産をいかに「生き金」として社会に循環させていくのか・・
そうした事がもしかしたら嫌でも検討せざるを得ない社会がもしかしたら本当に到来するのかもしれないです。
既に様々な歪みが生じていた格差・世代閣格差・土地・金融資産を持つものともたざる者の格差と
そうした格差が子供や孫の代にも生まれながらの格差を既に生じさせている負の問題に対して
今の内から対策を講ずる必要があるのかもしれないと考えたりもします。

さてさて、そうした外界の生き金というと東方的に思い出す御方は言うまでもなく三途の川の船頭の小野塚小町です~♪

小野塚小町は、地獄の閻魔様というのか地獄の最高裁判長でもある四季映姫様(役職名=ヤマザナドゥ)の
直属の部下であり、その主な仕事は、死者の魂を彼岸へ運ぶ三途の川の船頭という事です。
小町と映姫様の担当エリアは幻想郷内ですので、幻想郷内での人間とか妖怪の死者は
小町によって三途の川を渡り、そして映姫様によって最後のお裁きを受けるのです。
小野塚小町の最大の特徴でもあり魅力でもあるのですけど、
仕事がヒマな時はいいとして、仕事の合間とか休憩時間とかなんとか色々言い訳をしまくって、
持ち場を離れて想郷内をぶらついて仕事をさぼっている姿が目撃されていて、
幻想郷内最大のサボマイスターとかサボりの達人などと言われていたりもします。
上司の映姫様より「またサボっていて!!」とお叱り&小言を食らうのですけど、
そうやって怒られた時の、あの「きゃん!!」という叫び声はとにかくとっても可愛くて、あの「きゃん!!」を聞くだけで
小町に魅了されてしまいそうです。

外界で蓄財と内部留保にのみ夢中で「分配」を考慮しない方は、
幻想郷のすてきな三途の川の船頭であり死神でもある小野塚小町からのありがたいお説教に耳を傾けてほしいものです!

東方の世界における三途の川なのですけど、死者によって実は「河幅」が異なるとの事です。
その長さというのは、小町のような死神に渡す「渡し賃」の多いか少ないかによって 決まるとの事です。
金であればあるほどその河幅は短くなるとの事です。
こうやって書いていると、それって地獄の沙汰も金次第ってことなの・・?と思われがちですけど
実は違います。
渡し賃というのは、死者の全財産であり、その全財産というのは、いわゆる金銭ではなくて、
一つの徳、つまり人徳というものが現世の金銭に相応するとの事です。
生前、親しくしてくれた人たちが本当にその人のためを思ってどのくらいのお金を使ってきてくれたのかというお金の
合計がその全財産という事なそう