プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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世の中というものは、大雑把に言うと「二つの世界」から構築されているのかもしれないですね。

明と暗・静と動・華麗さと地味さ・幸せと不幸・哀しみと嬉しさ・愛する事と憎しみ・愛と無視・夢と現実などなど
挙げればキリがないのですけど、要は正反対の対称性の組合せという事なのだと思いますし、
そうした二つの世界と言うものは一つの要素が半永久的に続いていくという事は100%あり得なくて、
二つの要素が交互に現象として表れていくという事なのだと思いますし、そうした一つの現象が決して継続せず
虚ろい易い事が「もののあはれ・・」という事にもなるんじゃないのかなとも思ったりもします。

ちょっと余談になってしまいますけど、
「スイートプリキュア」の場合、メイジャーランドに対抗すべき組織としてマイナーランドというのがありましたが、
これは言うまでも無く、音楽上の長調と短調に由来し、この長調も短調も、やはり二つで一つなのだと思います。
明るい気分が支配的な長調がひたすら続くのもそれはそれでありだとは思うのですけど
やはりそれだけでは飽きてしまうし面白みがない・・・
そこに「悲しみ」の感情が支配的な短調が入ってくることによって逆に長調がさらに引き立つ・・・

やはり「二つで一つ」なのですよね・・・・

切っても切り離せない関係という所なのでしょう・・・・

結局、人は一人では生きていけない・・・・

例え世界が「静粛」に包まれ、自分の事を悪く言う人間がいなくなったと仮定しても結局は「孤独」に陥ってしまう・・・・
人は「完全な孤独」に耐えられるのか・・・・
その答えは「ノー」だと思うのです・・・
嫌なんだけど、他人と関わっていく生き方をせざるを得ない・・・・
確かに・・・・世の中に自分以外の人間がいなくなり、静かで楽な世界なのかもしれないけど、
一人だけの世界になって出来る事は決して多くはないという事なのだと思います。

人と言うものは、確かに不本意な側面はあるのだけど誰かと関わって生きていかざるを得ない・・・・

それならば・・・・

どうせ誰かと関わって生きていくのならば、少しでも楽しい方がいいのではないのか・・・・??
確かに「人との関わり」は面倒とかうざい事もしばしばあるものだと思います。
だけどそうした人の嫌な側面だけをクローズアップしないで人の良い面、長所もみてあげましょう・・・・
長所も短所も二つで一つ・・・
幸せと不幸も二つで一つ・・・・
長調と短調も二つで一つ・・・・
二つのロジックの内、一つだけを一方的に排除する事は出来ない・・・・
片方が片方をも認めて受け入れる「寛容さ」というのか「価値観の多様さ」を認めてあげよう・・・

何かそういう事がスイートで最終的に私達に提示したかった事ではないのかな・・・・??と
改めて思ったりもします。

さてさてそうした「二つの世界」なのですけど、東方Projectにおいてはどのように描かれているのでしょうか?

東方の世界観においては、「幻想郷」と幻想郷以外の「外界」は博麗大結界によって完全に遮断され、
外界は科学技術が高度に発展し、「合理性」という考え方に支配され、そこにはもはや神とか妖怪等の超自然現象が
受け入れられる余地が無い世界であるのに対して、
幻想郷というのは、外界と異なり合理的な科学は存在せず、妖術や魔法、神通力などの人外の力が占めている世界であり、
阿求ちゃんの「求聞シリーズ」においては
「外の世界が人間の天下である以上、幻想郷では妖怪の天下が続いている」と表現されていたり、
はたまた「外の世界と幻想郷を隔てているもの。それは常識と非常識なのです。
現実と幻想でもいい。つまり外の世界で消えた物、忘れ去られた物、存在を否定された物が
幻想郷では実在するのです」と表現されていたりします。

つまり、上記で記した一般的な「二つの世界」という世界観とは異なり、外界と幻想郷は決して「二つで一つ」という世界では
ないのです!
この二つの世界は全く世界観も考え方もそして住んでいる人たちも全く相反するものなのです。
それゆえに外界から幻想郷に以上してきた早苗さんが「幻想郷は常識に囚われてはいけない世界」と評するのは、
十分妥当性があるものと思われます。
そうですね・・・幻想郷というのは決して外界と相通ずるものがあってはいけない世界ですし、同時にこの二つの世界は
繋がってはいけない世界でもあるのです。
なぜかというと、外界でその存在が否定された妖怪・天狗・鬼・吸血鬼・妖精・亡霊・神たちが存在できる唯一の場所が
幻想郷であるからであり、自らの存在が否定された場所にそうした妖怪たちが生きられる要素はほぼ皆無で
あるからなのです。
だからこそ、外界の人間は基本的には幻想郷に入る事すら出来ないのであり、
(その例外は、菫子・早苗さん・そしてゆかりんによって?神隠しに遭ってしまった人間たちという事なのだと思います)
外界と幻想郷という「二つの世界」は相反する世界として成り立つのですけど、両方の世界とも共通して言えることは
片方の世界の住人はもう片方の世界の事をほぼ何も知らないし、そもそも交流自体が無いという遮断された世界でも
あるのです。
この二つの世界はまさに両極端な世界であり、決して「二つで一つ」みたいに交わるものではないのです。
大変極端な例えなのかもしれないですけど、もしも外界に争い・戦争というものが全く無くなったとしたら、
その時に幻想郷内にて例えば「鬼VS天狗」などのような大戦争が起きるんじゃないのかな・・?とも
思ったりもします。
外界で失ったものが幻想郷に出没し、外界で得たもの(例えば科学技術)は幻想郷には存在しないという事なのだとも
思えます。

さてさて、そうした相反する外界と幻想郷という二つの異なる世界の博麗大結界という「境界」を管理する
役割を担っているのがゆかりん=八雲紫様であり、それを人間側として管理しているのが
博麗神社の代々の巫女さん・・今現在は「霊夢」なのだと思います。
よく霊夢って妖怪退治のスペシャリストとか異変解決屋とも言われているのですけど、
霊夢の存在意義の第一の本質はあくまで「博麗神社の巫女としての役割を担う事」であり、すなわち結界の適切な管理
なのです!

霊夢は博麗神社の素敵な巫女さんなのですけど、その博麗神社について改めて簡単に触れさせて頂きますと、
幻想郷の東の端にあるとされ、幻想郷と外の世界を隔てている博麗大結界の境目に位置しているとされています。
厳密には幻想郷内に建っているわけではなくて、あくまで外界と幻想郷の「境界」に位置しているという
事なのだと思います。
「東方三月精」において、この点が霊夢の口から言及されていて、霊夢としては、博麗神社のその建立されている位置について
二つの考えがあると認識しているようです。
その一つが博麗神社は、外界と幻想郷という二つの世界のどちらにも属しているという考え方であり、
もう一つが逆に二つの世界のそのどちらにも属していないという考えであり、霊夢としては
「博麗神社は外界にも幻想郷にもどちらにも属している」という考えを持っているのが大変興味深いものが
あると思います。
外界から眺めた博麗神社というものは、管理者も参拝客も誰もいない荒れ放題の寂れた神社のように見えるのですけど、
幻想郷側から博麗神社を眺めてみると、そりゃ言うまでも無くちゃんと神社として建立され、その存在は
誰の目にも明らかとなっています。
霊夢がどうして博麗神社は二つの世界のどちらにも属していると言ったのかと言うと、
博麗神社自体を二つの世界の境界というよりも「緩衝地帯」と考えているのかもしれないですね。
すなわち、博麗神社の存在は、それを見ている人の「心の持ちよう」というのか「どちらの世界の常識を有しているか」
によって見方が全然異なってきますし、
「博麗神社が両方の世界に属していて両方の世界と相通ずるものがある」とした場合、外界の常識を有しているものが
ふっ・と何かの拍子に幻想郷に入り込んでくる可能性だってあり得ますし、その逆もあり得ると思われます。
「博麗神社が二つの世界のどちらにも属している」という解釈を取った場合、
三月精の漫画の中で何度か描写されている通り、お神酒等のお供え物が毎日のように博麗神社のお供え台に
突然降って湧いたかのように出没してくるとか
(あれは霊夢自身は外界からの漂流物という認識を持っているのが大変興味深いです)
外界から本・雑誌・サッカーボール・携帯・カメラ等が時折博麗神社に漂流しているという出来事が大変合理的であるようにも
感じられたりもしますね。

ここであくまで大切な事は、ゆかりん=八雲紫様が日々ご苦労されているように、あくまで幻想郷全体と外界自体は
完全に分離された世界であり、この両者の融合・交流というのは決してあってはいけない話なのだと思いますし、
そうした相反する二つの世界の交流が遮断されていて、幻想郷内での人間と妖怪のバランスが適切に図られているのかを
日々監視・チェックしているのがゆかりんの大切な役割なのだと思います。
(私の脳内妄想としては、ゆかりんはヒマがあれば外界にも出没し、外界の人間のフリをしながら、最新の外界の
情報とか科学技術の情報等を収集しているのだと思います・・・)
そうした中、博麗神社の代々の巫女さんたちが担う役割の一つが、
外界と幻想郷という「二つの世界」の境界=博麗大結界を日々管理すると同時に、
上記のとおり本来は完全に分離されて然るべきこの二つの世界の緩衝地帯と言うのか、本来交わってはいけない世界を
最終的に調和・統合・整理していく場所という役割を担っているのが他ならぬこの博麗神社なのだと
思われます。

霊夢自身が三月精で述べている通り、博麗神社のそうした二つの世界の境界としての核心は、
実は「神社」そのものではなくて、神社境内の大木に囲まれた特殊な環境にあるのではないかというのも
面白いものはあると思います。
神社の周囲には人工的と思われる森があり、神社周辺を囲むように配置されている大木が
博麗神社の境の内、すなわち「境内」とそれ以外との境界線になっているようにも感じられますし、
事実、ゆかりんの口からもそれに近いような事が語られていたのは大変興味深いものがあると思います。

もしかして・・・? 富士山の樹海の大木のその先にあるのは・・・博麗神社の境内だったりして・・・??

霊夢が語っている通り、「緋想天」において天子が起こした局地地震によって博麗神社は一度倒壊してしまうのですけど、
神社そのものが倒壊しても結界になんら影響が出なかったというのは、こうした考えを立証している一つの根拠に
なるのかもしれないですね・・・
だけど、博麗神社を倒壊させた天子がゆかりんからフルボコにされてしまうほどの痛い目に遭ったのは
ある意味当然ではありますし、これこそまさに自業自得という奴ですね・・・

さてさて、そんな霊夢なのですけど、とにかく何が面白いのかと言うと、
「巫女としての無自覚」・・ここに尽きると思います!
霊夢は博士麗神社の素敵な楽園の巫女なのですけど、自分の神社に祀られている神様が果たしてどんなものなのか
という事を未だに知りませんし、そもそも興味が無いというのもいやー、いかにも霊夢らしい話なのだとも
思いますね・・・(笑)
一番面白かったのは「東方茨歌仙」にて、霊夢が雨宿りをしている最中に道祖神からの「近々赤ん坊が生まれる」みたいな
天の声を聞いた時でも
「いやー、神様って本当にいるんだねっ!」と華扇や魔理沙に話し、二人から
「おいおい・・(あんたは神と人をつなぐ巫女だろ・・)」と呆れられていたのは大変印象的でした。

そうですね・・・やっばり霊夢は、清く正しい巫女さんというよりは、お金とか俗世間の方が大好きという感じとか
異変解決とか妖怪退治に精を出すやんちゃな「戦う巫女さん」の方がお似合いなのかもしれないですね・・・(笑)

そんな霊夢をあきれながらも時にダメだしをしたりしながらも案外温かい眼差しで見つめているのが、
華扇であり、そして・・・ゆかりん=八雲紫様なのかもしれないですね。








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた比較的初期の頃に描かれた「霊夢のイラスト」を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

まず上記の霊夢は「ちび霊夢」と題されたアミグリさんが2010年5月に描かれたとってもちびっこくて可愛いかわいい霊夢
です!

霊夢って作品によっては髪型とかリボンの形状とか髪の長さそのものが結構まちまちという感じもするのですけど、
どちらかというとセミロングの霊夢というのが一つのスタンダードなのかなとも感じたりもします。

この「ちび霊夢」を描かれた際のアミグリさんのコメントとして
「霊夢は長髪派の人が多いみたいですが、私は断然短髪派です(`・ω・´)
まぁどっちでも可愛いんですけどねw」との事でしたけど、
これは私も全く同感ですね!
私もどちらかというと霊夢の髪型は幾分短めとかセミロングの方が好きです。
(だけど、アミグリさんが以前描かれた長髪のキラキラ霊夢もめちゃくちゃ可愛くてあれは私も大好きです!!)

このアミグリさんの「ちび霊夢」はとにかくとっても可愛いです!
そしてこの「色塗り」がとても鮮やかですし、霊夢の可愛らしさを一段と引きだしているように感じられます!

このちび霊夢はどちらかというと、figmaとかねんどろいどの霊夢みたいに「ゆるくてとつても可愛い霊夢」に近いものが
あると思います。

にっこりと微笑む霊夢もとっても可愛いですし、妖怪とバトルしている霊夢も素敵ですし、こうしたちびっこい霊夢も
み~んな大好きですね! (笑・・)



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続きまして上記の霊夢はアミグリさんが2010年6月に描かれた作品です。

これは上記のちびっこい霊夢と少し雰囲気が異なっていて、どちらかというとしっとりとした風情が感じられる霊夢
だと思います。
おへそも可愛いし、黒タイツとスカートの間の絶対領域の霊夢も素敵ですし、この絶対領域は
眩しいです! (笑)

この霊夢のリボンは、どことなくですけど「フリル地獄」てお馴染みのあの雛のフリルっぽい
長めのリボンやフリルを思い起こさせるものがあり、
普段描かれる霊夢と少しばかり「相違点」を感じさせてくれていると思います。

そうそう、この作品を描かれていた時は、背景が違うヴァージョンも掲載されていましたので、
もしも宜しければ、2010年6月版・霊夢 もご覧になって頂けると、その背景の違いとかその雰囲気の相違点を楽しむ事が
出来ると思います。


上記のこの素敵なイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので
くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

来月なのですけど、当ブログは、「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集」を開催させて頂く予定です。
今年1月に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を開催させて頂きましたけど、
それに次ぐ紅魔館ファミリーとしての特集ともなりますし、レミリア様も咲夜さんも、
dream fantasy の開設以来
初期の頃より現在に至るまでモチーフとして描かれているお馴染みのキャラでもありますので、こちらの方も是非ぜひ
楽しみにして頂きたいと思います。

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私、当プログにおいては、東北生れ・東北と関東育ちと記しているのですけど、
実はなのですけど親の仕事の関係で長野県松本市にもほんのわずかな期間でしたけど住んでいた事も
あったのでした・・・
私が東方キャラの中で、ゆかりん=八雲紫様やさとり様こいしちゃんを別格とすると、やたらと「早苗さん大好き!」みたいな記事を
書いているのも、もしかして早苗さんの外界時代は諏訪という長野県在住であった事に多少の共通点を感じている事も
多少はあるんじゃないのかな・・?とも感じたりもしますね・・・(笑)

私の松本時代に通っていた小学校は、2年も在籍していませんでしたが、
「旭町小学校」と言って、当時既に開校100周年間近の木造のホントシャレにならない程のボロボロ校舎でした。
確か長野県内では、開智小学校に次いで当時二番目に古かったような記憶があります。
だけどあの昭和レトロみたいな木造ボロボロの校舎は、とうの昔に解体・新築されていて
現在は既に校舎が建替えされているようですけど、あのボロボロの雰囲気は、いかにも昭和レトロみたいな雰囲気は
十分すぎるほどあったようにも記憶しています。
本当に汚いボロボロの学校でしたけど、何か「木の温かさやぬくもり」は伝わってくるような雰囲気でした。
同時に真偽不明ですけど、とにかく校内での幽霊の目撃談は絶える事のないほどそうした幽霊・亡霊が好みそうな
雰囲気は間違いなくあったと記憶しています・・・(笑)

長野県というと今現在ではどうなのかは全然分からないのですけど、
私が短い期間に在住していた頃は、夏休みが関東の学校よりも10日ほど短く、その代わりに
10月の中間休みとか2月の寒中休みというものが各5日程度あったようにも記憶しています。
そうそう、長野県って冬はとにかく冷たく寒かったです!
あの寒さはもしかして東北の寒さよりも堪えたのかもしれないです。
余談ですけど、長野県の県歌は「信濃の国」という実に6番まである歌なのですけど、
これは小学校の音楽の授業で結構執拗に叩き込まれていた記憶がありますね・・・
そのせいで私も現在でも「信濃の国は十州に 境連ぬる国にしてそびゆる山はいや高く 流るる川はいや通し
松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地 海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき」という
一番の歌詞はスラスラと出てきてしまいますね・・・(汗・・!)
あの信濃の国はなぜか四番だけバラードっぽい雰囲気になってしまうのはなぜなんでしょうかね・・・?? (笑)

もしかして・・・? 早苗さんもこの「信濃の国」は歌えるんじゃないのかな・・・?? (苦笑・・)

そして長野県というとなんか私の印象では、お茶受けとして結構な確率で野沢菜が出ていたような気もします。
それとこれはお土産では定番ですけど「おやき」も普通におやつとして出ていたような気もします。
というかおやきは県内でも地域によって・・はたまたお店によって結構味とか具材のバラつきはかなりあったような
気もしますね・・

さてさて、長野県においては必ずしも知名度がある訳ではないのですけど、
春になると作られる餅菓子「やしょうま」というのも中々素敵なお菓子があると思います。

お釈迦様が亡くなる直前にヤショという弟子が作った団子を差し出すと、
それを食べたお釈迦様が「ヤショ、うまいな」と言ったという話などその名の由来には諸説あったりもします。
やしょうまの作り方は地域や家庭によっても様々で、青のりや黒ゴマが入った細長い棒状の伝統的なものから、
切ると断面に花模様などがあらわれるものまで色々とあったりもしますけど、
全般的にはお餅の表面に描かれたデザインがとっても綺麗だったのはなんとなく覚えています。




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それぞれの色がきれいですよね!
こんなにカラフルなのですけど、実は基本的には着色料は使っていません!
そのほとんどは自然にある食物から色をつけているとの事です。
ちなみにですけど、やしょうまの主な材料は米粉です。

前述のおやきと同様に地域とか作るお店によって材料とか中に含まれるものとかデザインなんかも結構バラバラというのも
なんか面白いものがありそうですね。








さてさて、上記の「やしょうま」ですけど、東方茨歌仙の第16話「鬼の酒器」にもちらっと出ていたのが印象的です。

この第16話は、霊夢と魔理沙が例によっていつもながらの宴会を開いて、華扇の持ってきたお酒を飲んだら
鬼っぽい性格になったというお話でもありました。

この話において、魔理沙は華扇が特別な升で酒を飲んでいる事に気付きます。

それは「茨木の百薬枡」と呼ばれる、これにお酒を注いで飲むと病気や怪我が治るというもので
さらに常人ならば怪力が備わるという効能もあったりするそうです。
(そのシーンにおいて霊夢を軽々と抱き上げる魔理沙も素敵でしたけど、なぜか少し照れ気味の霊夢も可愛かったです!)

だけど、実はなのですけどその百薬枡でお酒を飲むと病気が治る代わりに性格が鬼のようになってしまうという
とんでもない副作用もあるとの事で、
結果として霊夢と魔理沙は口調まで変ってしまい喧嘩っ早くなってしまいますし、
レミリア様と咲夜さんとか妖夢すらもハイテンション状態になってしまい、ゆゆ様等をヒビらせてしまいますし、
ミスチーと響子はもしかして・・・あれが例のパンクロック結成の一つの要因になったのかもしれないですね・・・(笑)
霊夢がなぜか口調がマミゾウっぽくなっていたのは何とも可笑しかったです・・

そうした鬼みたいな性格のようになってしまい喧嘩に明け暮れる霊夢と魔理沙の博麗神社でしたけど、
そんな事とは露知らず、霊夢に上記の「やしょうま」の差し入れを手渡しに博麗神社までやってきたのが
早苗さんだったのでした!

華扇を見つけ泣きつく早苗さんもなんかとても可愛かったです!

というか・・・やしょうまを早苗さんから差し入れして貰っても霊夢たちは一時的に鬼っぽい性格になっていますから
「そんなけったいなもの食えるか!」という反応になってしまうのも、
ま・・仕方が無いのかな・・という感じでもありました。

この回においては、華扇は鬼の勇儀や萃香と昔からの知り合いというのが判明するのですけど、
そうですね・・この回辺りから「華扇その正体は鬼説」がほぼ確立していったような気もしますね・・・
そして霊夢に「やしょうま」を差し入れするあたり、早苗さんはやっぱり外界の長野県出身の人なんだぁー!と
感じさせるエピソードでもあったと思います。

やしょうまは全国的には知名度はあんまり無いと思いますので、長野に観光に行った際には、
是非是非野沢菜・おやきと合せてお土産として購入されるのも悪くは無いと思いますよ!
見た目もとっても綺麗で可愛らしいと思います!

最後に・・・あの茨歌仙第16話の宴会の出席者は、霊夢・魔理・華扇・にとり・あやや・椛・妖夢・幽香・ミスチー・響子・
マミゾウ・レミリア様・咲夜・チルノ・光の三妖精でしたけど、
あの酒器で酒を飲んで、あややと椛の間には不穏な空気は流れなかったのかな・・?
光の三妖精があの酒器で酒を飲んだら一体どうなってしまうのか・・?というのもなんか興味はありそうですね! (笑)

最後に・・・

このすぐ下の記事は、長野県と言えば、その永遠の犬猿の仲ではすっかりお馴染みの「山梨県」という事もありますので、
山梨県の銘菓・信玄桃等について少しばかり触れてみたいと思います。
日本人ってやっぱり「お米」が似合っているのかな・・・?

「ご飯」そのものというか「お米の粒」そのもの自体が美味しいと、
別におかずなんていらないんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
おいしいご飯があれば、漬物一皿だけでも軽く1~2杯はいけちゃうのかもしれないですね・・・(笑)
これに明太子とかしば漬けとか、生卵に醤油を少したらしたものとか味付け海苔とか
さんまの塩焼きがあれば
別に他におかずなんていらなーーいという感じにもなるのかもしれないですよね。

こんな白いご飯に漬物なんてシンプルなものを美味しく食していると
「あー、日本人でよかったなぁ・・!!」なんてしみじみ感じてしまいますよね・・・(笑)

「おにぎり」も本当に美味しいですよね!
これを生み出した先人の方はある意味天才だと思います。
西洋の「サンドイッチ」と同じような発想ですね。
ごはんというお米粒の中に「具」というある意味「おかず」を挟み込んでしまいますから、
これはこれで立派な「定食」と無理すれば言えるのかもしれないですよね。

5月初めの記事でも記したとおり、私自身は世間一般がGWという大型連休を満喫している頃はほぼ出勤状態
だったのですけど、そうした時に大変ありがたいキャンペーンがコンビニで展開されていました。

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートで、「期間限定!! 150円以下のおにぎりが全て100円!!」というキャンペーンが
展開されていましたけど、
ああいうキャンペーンってとってもありがたいです!!
たまーにしかやらないイベントですので、あれをやった時は、本当にありがたく感じるものですね(笑)
そのキャンペーン期間というのは、ローソンは4/28~5/5 セブンイレブンが4/29~5/3 ファミリーマートが5/2~5/5
でしたので、この大型連休はほぼ連日に渡ってこの「おにぎり100円キャンペーン」が展開される形になっていましたので、
特に昼ご飯の際には大変財布的にもありがたいものがありました。

普段なら一個130円~150円程度もする比較的高額なおにぎり・手巻き寿司がぜ~んぶ税込100円とはすごく助かります!!
チャーハンおにぎり・煮卵入りおにぎり・手巻き寿司・比較的大きめサイズの直巻おむすび・北海道産秋しゃけとか、
照焼きソーセージおむすび なんかが全て税込100円と言うのは結構ありがたい話で
レジで普段ならば三つで450円相当するものがキャンペーン期間中は300円というのは
やっぱりなんかささやかな「ハッピー」がありそうですね・・・・(笑)

あえて一つ文句を言わせて頂くと、

こうした「100円おにぎりキャンペーン」というのは、平日の場合、出勤前の時間帯でも
普通に店頭に陳列されているのですけど、GW期間中は朝7:30~8:30頃にコンビニに行ったとしても
商品棚にほとんど陳列されていないというケースがかなり多かったようにも思われます。

確かにGW期間中の朝は普段買いに来るサラリーマン・OLがほとんど来店しませんので
そんな時間帯に100円おにぎりを陳列してもあんまり意味が無いのかもしれないのですけど、
私みたいにそうした連休中も普通に出勤をしている人は結構いたと思いますので、
朝の時間帯に100円おにぎりが陳列されていないと、なんか・・・ガッカリした気分にもなったりします・・・・(汗・・)

それにしても最近のコンビニおにぎりの進化は目を見張るものがあると思います!

具材とご飯のバランスが大変優れていると思いますし、何よりも具材の工夫が素晴らしいものがあると思いますし、
具材そのものがとてつもなく美味しいと思います。
今回のキャンペーンの中では、セブンイレブンの秋鮭・辛子煮卵入りチャーシュー、ローソンの鳥の唐揚げ、
ファミリーマートの半熟卵のチキンライス・めんたいマヨネーズはとても美味しかったと思います。
あくまで私個人の採点では、1位・セブンイレブン 2位・ファミリーマート 3位・ローソンが味の順位なのかな・・?と
感じたりもしたものでした。

歴代プリキュアの登場キャラとしては、こうした「おにぎり」がよく似合いそうな御方は、
そりゃ言うまでもなく「ごはん娘」とか「ごはんのうた」でお馴染みのハピネスチャージのゆうゆうなのだと思います!
そうですね・・
私も是非是非ゆうゆうが握ってくれたおにぎりをガブリと頬張りたいです! (笑)

さてさて、東方Projectの世界でこうした「おにぎり」がゆうゆう同様お似合いそうなキャラは誰なのかというと、
その答えは言うまでもなく、既に現世の人間ではなくて彼岸の彼方の亡霊となっているはずの
ゆゆ様・・・西行寺幽々子様だと思います!

しかし、ゆゆ様は亡霊のくせに以前から「大食いキャラ」という噂が絶える事はありませんよね・・・(笑)
ミスチーを焼き鳥の食材として狙っていた事もありますし、ゲーム中の会話の中でも、なぜか何かと言うと
食べ物をネタにして話を進展させるという事は目立っていましたし、あややとのインタビュー記事がメインの
「東方文花帖」においても、やはりあややからのツッコミ事項をやはり食べ物ネタではぐらかしていたのは
大変印象的でした。
しかも、その「大食い」というのがついに公式でも認定され、
東方心綺楼で背景に出演した際、観戦しながら物凄いペースで無限に妖夢が差しだすおにぎりを
食べ続けるというモーションで登場し、
まさにあれは「すさまじい大食漢」ぶりを遺憾なく発揮されていたのがとっても印象的です。
あの時は、結構「ゆゆ様、ついに公式でも大食いキャラとして認定!」とかなりスレ等でも話題になっていましたよね! (笑)

うーーむ、日本未来の「幽霊・亡霊」というと怨念とか恨みとかでガリガリにやせ細っているみたいな印象も
あるんじゃないのかな・・とも思ったりもするのですけど、
いやいや、幻想郷の世界は早苗さんじゃないですけど「常識が通用しない世界」でもありますので、
「亡霊だからやせ細っている・・」という世間一般の感覚をとっくに超越した存在こそがゆゆ様と言えるのかも
しれないですね。

ゆゆ様は、とにかく「食べ物」とセットで描かれる事が多いようにも感じられるのが面白い所です。

前述の通り、ゆゆ様はミスチーを「焼き鳥」の食材として狙っていましたけど、
同じ「鳥系」のあややとかお空なんかには興味がないのかな・・?
あややとはインタビューに応じていましたけど、ミスチーみたいな反応を見せないのは
「カラスは食材ではない・・」と思われているせいなのかもしれないですね・・・(笑)
基本的にはゆゆ様には食べられないものはほとんどないのかもしれないですね・・・(笑)

兎肉はかなり美味しいとの話もありますけど、
もしかして・・?
ゆゆ様はうどんげちゃんも食材として熱い視線を送っているのかな・・?
そう思っていたら既に公式でもそうした描写がありましたね!

東方永夜抄におけるゆゆ様・妖夢・うどんげちゃんの素敵な会話の中でも

うどんげ:ふふふ。月の事ばっかに気を取られて……。
      既に私の罠に嵌っている事に気が付いていないのかしら?
妖夢:!?
うどんげ:貴方の方向は狂い始めている。もう真っ直ぐ飛んでいられない!
妖夢:そういえば、幽々子さま、なんであいつが鳥なんですか? 兎じゃぁ……。
ゆゆ様:兎は、皮をはいで食べると、鳥になるの。覚えておきなさい。
うどんげ:嘘を教えるな。っつか、無視するな!

そんな事もありましたよね・・・(笑)

ま・・・とにかく幻想郷において「おにぎり」が一番似合いそうなのは、生きている人間や妖怪や妖精ではなくて
亡霊のゆゆ様というのも、やはり常識が通用しない幻想郷らしいお話ではありますよね・・・(笑)









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記と下記のイラストはアミグリさんが描かれたとっても素敵なゆゆ様です!

まずこの上のゆゆ様は2015年5月に描かれた作品です。
尚、このゆゆ様イラストは昨年夏頃の「ゆゆ様語り その①」の際に既に転載&ご紹介させて頂いておりますけど、
このアミグリさんが描かれたゆゆ様がとっても素晴らしいものでして、
改めてここに再転載をさせて頂きたいと思います。

このゆゆ様はいかにも「夏の亡霊」という雰囲気が漂っていてとても涼しげなゆゆ様だと思います。
アミグリさんが描かれたこのゆゆ様の笑顔がとっても素敵です!
普段はあんまり意識はしていなかったのですけど、このゆゆ様のZUN帽がお似合いだと思います。
アミグリさんが描かれたこのゆゆ様は「少女」の香りが漂っていて、
ゆゆ様自体は亡霊で「東方五大老の一人」という事に示唆される通り、生前から通算して既に千年以上存在
されてはいるのですけど、とてもとてもそんな御年には見えないほど、
可愛らしさと爽やかさが漂っていると感じられます。

いや―――、こういう涼しげでお美しいゆゆ様を見てしまうと、瞬間的かもしれませんけど
初夏の暑さを瞬間的に忘れさせてくれる「清涼感」が伝わってきますね!
なんか例えは悪いのですけど、炎天下の外から家に戻ってきて、冷蔵庫にキンキンに冷やしておいたラムネを
くーーーーーっと飲み干したような気分爽快のようなイラストだと思います。
ま・・・ゆゆ様は実は「大食いキャラ」というのもあったりもしますから、意外とラムネをキュ―――ッと飲み干すというのも
お似合いなのかも・・・・??




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続きましてこちらのイラストはアミグリさんが2012年10月に描かれた「バニーゆゆ様」です!

このバニーゆゆ様も上記のイラストとは別の意味でとっても可愛くて素敵です!
(このバニーゆゆ様は当ブログでは初転載です!)

このバニーゆゆ様の笑顔がとってもキュートです!

ゆゆ様というとゆかりん=八雲紫様とか白蓮さんとか永琳様同様かなりのご長寿キャラでもありますので、
他の東方絵師様が描かれるゆゆ様はどちらかというと亡霊の雰囲気とか大人っぽいというイメージで描かれる傾向が
あると思われるのですけど、
アミグリさんが描かれたこのバニーゆゆ様は、レオタード・生足・うさぎ耳という獣耳という若者の(?)フォームを身に付けられて
いますのでやはりとても斬新に感じられます。
というか、よくゆゆ様にこうしたバニーガールの格好をさせるという柔軟な発想が出来ちゃうもんだ・・と
感心しますね!
こういうゆゆ様も「絶対にあり!」だと思います!

上記のバニーゆゆ様は生足ヴァージョンですけど、実はこのイラストとは別にタイツを纏った別ヴァージョンのバニーゆゆ様も
あったりします。
その黒タイツバニーゆゆ様をご覧になりたい方は、 バニーゆゆ様・黒タイツ版 をご覧頂ければ幸いです!

バニーゆゆ様・黒タイツ版


上記の2枚のこの素敵なゆゆ様のイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

そうそう、これは宣伝ですけど、明日、5月21日はアミグリさんが描かれた「艦娘特集」を予定させて頂いておりますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の第6話の中で、「盆栽VSうなぎ」というネタがちらっと出ていましたが、
実は海が無い埼玉県なのに、昔から「うなぎ」は結構有名というのか浦和名物でもあるのですよね・・・

「え・・・、何で海が無い埼玉県にうなぎが名物なの・・!?」と思われる方もいると思いますが、
江戸時代、浦和には別所沼等の沼地が多く、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わい、
中山道を行き来する旅人たちに舌つづみをうたせたのが実は「うなぎ」でした。
私も最近まで知らなかったのですけど、実は、浦和は、うなぎの蒲焼発祥の地と言るそうですね。
江戸時代から200年以上経った今も、さいたま市では旧浦和市域を中心に多くのうなぎ料理の専門店が営業しています。
そう言えば、旧中山道には・・・、結構な数のうなぎ屋さんがありましたよね。
その関係かどうかは分かりませんが、
浦和から結構離れた蕨近辺にも、何店かうなぎ屋さんはありました。

「浦和のうなぎ」をより良く広く知って貰いたいという地元商店街の後押しもあり、
「アンパンマン」でおなじみのやなせたかしさんに、「浦和うなこちゃん」のキャラクターデザインを依頼し、
「浦和のうなこちゃん」というキャラも誕生し、浦和駅西口と別所布公園内にそのうなこちゃんの石像が建立されたのですけど、
大変残念な事に不届きものが別所沼公園内のうなこちゃんの石像を盗み出し、今現在も確かまだ発見されていません・・

だけど「うなぎ」って本当に美味しいですよね!

最近ではうなぎ自体が大変希少価値の高いものになってしまい、価格も大変高くて、なかなか食べる機会が激減
してしまったのは残念なのですけど、
たまーにうなぎのかば焼きとかうな重を食べたりすると、なんか自分でもテンションが上がりそうですね! (笑・・)




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上記は「ウナギ」の事を記させて頂いたのですが、実はよく誤解されてはいるのですけど、
鰻と八つ目鰻は言い方というか名前が似ているというだけで、両者は全然違う種類の生き物であり、
蒲焼として食べても味とか食感は全く異なるものがあると思います。

八つ目鰻は全ての種が細長く、体の断面が楕円形といった言わば「ウナギ型」の外見であるため、
一般にはしばしばウナギと混同されがちでもあります。
だけど一般的に「これが鰻」と私達に認識されているウナギ類とは無縁と考えても良い生き物であり、
生物学的特徴も食味もウナギとは全くかけ離れた生き物と言っていいのだと思います。

八つ目鰻は、全長は約30~50cm、見た目は普通のうなぎに似て細長くそっくりですが、
ヤツメウナギ科という種に属して、上記で記したとおり分類学上は全く別の仲間です。
本当の眼が1対(両側に2個)と、7対のエラ穴が一列に並んでおり、目の後ろにある7対のエラ穴が目のように見えることから、
目とエラ穴を足して8つ、「八つ目鰻」と名づけられています。
「養殖不可能」、「天然物のみ」の貴重な生き物として知られていて、非常に漁獲量が少なく
市場での流通量も年々減少しています。近年は圧倒的に生体の数が減り、
絶滅危惧にある「幻の生き物」とも言われるほど希少価値の高い逸品とも言えるのだと思います。

「目のビタミン」と言われている天然ビタミンAが、他の食品と比べ突出して多く含まれているため、
昔から「目の弱い方」「体の疲れ」にとても良いと珍重されてきました。
長時間の運転、PC入力作業など、目の悪い人や目を酷使する方などに最適の食べ物の一つとも言えると思います。




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鰻の蒲焼って美味しいですし、あの柔かい食感がたまらないですよね!

八つ目鰻も蒲焼と言うのか鰻と大体同じような味付けを串焼きにした食べ方がポピュラーと言えるのかも
しれないですけど、
鰻と違ってコリコリした軟骨があり、そのため歯ごたえがある食感というのが鰻との大きな違いと言えるのだと
思います。

私も一度だけ浅草でこの「八つ目鰻の蒲焼風の串焼き」を食べたことがありますけど、
感想を一言で言うと、
「確かにこれは鰻ではない!」という事に尽きると思います。
決してとっつきやすい味ではないとは思うのですけど、不味いとかおいしくないという感じでは全く無いですし、
生臭いとかそういう感じも無いと思います。
そうですね・・・普通の鰻の蒲焼とは食感が全然違います。
鰻の柔らかさという感じでは全然無くて、身がぎゅっと締まってて軟骨が少し歯に引っ掛かる感じもあり、
全体としてコリコリした食感という印象が大変強いです。

どちらかというと魚の味というよりは「モツの煮込み」に近い感じもありますし、ポピュラーに食べ物と言うよりは
「珍味」という感じに近いのかもしれないです。

だけど珍味は珍味でもクセになりそうな味というのは間違いなく言えると思います。




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東方における「苦労人キャラ」というと真っ先に思い浮かぶのが、妖夢・十六夜咲夜・うどんげちゃんという
従者メンバーだと思いますけど
ミスティア・ローレライ(以下、愛称のミスチーの表記をさせて頂きます・・)も実はこれはこれで意外と
苦労人みたいな所はあるのかな・・?とも思ったりもしますね。
ミスチーの正体は妖怪・夜雀を元ネタとする「鳥」です! 間違っても「蛾」ではありませんので・・・(笑・・)
ミスチーがよく蛾と勘違いされるのは、東方永夜抄におけるゆかりんの挑発発言が原因なのですけど、
あれは・・・・ゆかりんの「戯れ」という事にしておきましょうね・・(笑)

さてさて、このミスチーですけど、基本属性としては、
暗い夜道や人気のない森で歌や鳴き声を用いて人を惑わして、そうした歌に気を取られている間に人を道に迷わせて、
闇の妖怪たちに襲われるという設定になっています。
更に、人を鳥目にしてしまうという能力も持っていたりします。

ミスチーは基本設定が「鳥」という事で、あややとは「焼き鳥絶対反対!」という一点においては
意気投合しているのは大変面白いものがあると思います。
そしてミスチーは、「幻想郷内においては、焼き鳥よりも八つ目鰻をお酒のおつまみとして認識して貰おう!」という事で
なぜか、八つ目鰻の串焼きの屋台を夜間に出して商売もしているのがなんか楽しいですね!
ちなみにですけど、このミスチーの屋台訪れた事がある東方キャラとては、霊夢・魔理沙・光の三妖精・あやや・萃香・
小野塚小町・妹紅が挙げられと思います。
このミスチーの屋台は、あややも八つ目鰻の美味しさとミスチーの料理の腕をベタ褒めしているぐらいなのだから、
相当美味しいのではないのかな・・?とも推察できそうですね。
鬼の萃香と共に万一星熊勇儀がミスチーの屋台を訪れたら、ミスチーはにとりと同様にビビったりもするのかな・・・??
「東方文花帖」において、あややが萃香をインタビューした際に、
「さー、ここからの話は一杯飲みながらしまょ! 私、いい店を知っているんですよ!
八つ目鰻の串焼きを出している店なのですけど、その店主が歌を歌ってちょっと喧しいのが欠点なのですけど・・」と言ったら
萃香は
「もしもそいつの歌が煩かったら私がそいつを叩きのめして黙らしてやる・・」とか何とか言っていましたので、
さすがにミスチーは鬼の前では、いつものあの「夜の歌ぁ~」とか歌う事は出来ないのかもしれないですね・・(笑)

上記で書いた通り、私たちの世界ではウナギも八つ目鰻も生産量が少なくて希少価値のある食べ物に
にりつつあるのですけど、それはもしかして幻想郷でも同じなのかな・・??
ミスチーも八つ目鰻の入手には時折困っている様な感じもあるようです・・・
八つ目鰻の在庫が無い時は、ただのウナギとか、ひどい時はどじょうを「これが八つ目鰻」とか何とか言って
誤魔化して屋台で出しているようですので、そうしたあこぎな商売もたまには(?)しているようですね・・・(笑)

あのね、ミスチー・・・・それが四季映姫様にばれちゃうと、東方花映塚の時と同じように映姫様から
またまた大説教食らってしまいますよ・・・・(苦笑・・)
そうした屋台のおかげかどうか分かりませんけど、あの美食家にて幻想郷でも最大級の大食いキャラでもある
西行寺幽々子(ゆゆ様)より・・・
ミスチー自身が「おいしそう・・・」と「ゆゆ様が食べちゃいたいキャラ」にもなっているのは何か面白いですよね・・・(汗・・!)
うーーむ、ミスチー・・・あなたは・・・・
ゆゆ様から食料として狙われ、白蓮さんから「うちの響子をたぶらかす不良」としてお仕置きの対象となっていて、
映姫様からもお説教の対象ともなっているし・・・・
うーーん、あなたの前途は・・・まさに多難そうですね・・・・(苦笑・・)
三月精の漫画の中でも、このミスチーの屋台の事は出ていましたけど、
光の三妖精から声を掛けられた時、ミスチーはギクッ・・としていましたけど、
あれは・・・・声の主は、白蓮さんか四季映姫様かゆゆ様だったらやばい・・・・とでも思っていたのかもしれないですね・・(笑)

うーーむ、ミスチーの受難の日々はまだまだ続きそうですね・・・
私は「東方Project」の世界の中では、本当に八雲紫様=ゆかりんが大好きです!
も――――、「ゆかりん最高!! 紫様、結婚して―――!! ゆかりん愛しているよ!!」と叫びたい気持ちで一杯です!

紫様はある意味、幻想郷最大のヒロインのお一人といっても差し支えは無いと思います。
本人は確かに面倒くさがり屋で寝てばっかりいて冬眠はしてしまうし、何よりもゆゆ様同様に
つかみどころがないキャラでもあり多少胡散くさくはあるのですけど
この紫様ほど「幻想郷」を愛している人はいないのかな・・・と感じる事も多々あったりもします。
ゆかりんは、まさに幻想郷最大の強さを誇り、同時に最大の賢者だと言えるのだと思います。
特に、博麗神社を倒壊させてしまったりその歴史を改変させようとした天子をボコボコにやっつけて成敗した時の
ゆかりんのあの怒りに満ちた表情はまさに「鬼!」そのものでしたし、
「博麗神社はわたしのものっ!」と凄まじい迫力で言った際とか
三月精における「ちょっといいかしら・・」のあの威圧感は素晴らしかったです!

ゆかりん=八雲紫様は、様々な物事の境界を操る程度の能力で通称スキマ妖怪です!
境界を操る能力によって空間の裂け目に出入りしてどこにでも移動できるため神出鬼没の印象が大変強いです!
この裂け目の中にはたくさんの目や手が見えますけど、これは幻想郷から外の世界を見たイメージとの事です。
性格は胡散臭い感じも確かにあるのですけど、
上記で書いた通り、この紫様ほど幻想郷を愛している御方はいないと思いますし、その圧倒的な強さと聡明さ・賢者ぶりは
他に類を見ません!
多分ですけど、このゆかりんに匹敵する力をお持ちの方って、幻想郷内では永琳様以外いないのかもしれないですね!
自信と余裕あふれる策士なんですけど、話したがりで様々なことを出会い頭に一方的に話すこともよくありますけど
大抵の方はキツネにつまされたみたいな感じになってしまうというのも大変興味深いものがあったりもします。

ゆかりん=紫様というと、「妖艶な成人女性」とか「大人っぽい」とか「ミステリアスな雰囲気」というイメージが
とっても強いですし、前述の通り幻想郷最大の賢者&ヒロインという香りも強いのですけど、
時折見せられるあのいかにも素敵なレディーのような「可愛らしさ」もあったりして、本当に魅力が尽きない御方だと
思います!!

そんなゆかりんが私は大好きです!!

さてさて、そうした私が愛してやまない八雲紫様=ゆかりんのグッズなんですけど、
「こんだけこのブログでもゆかりんの事ばっかり書いていて、こんだけゆかりんの事大好きなんだから、
さぞかしゆかりんのフィギュアもたくさん持っているのでしょ・・?」みたいに言われる方もいらっしゃるのかもしれないのですけど、
実は私・・今までゆかりんのフィギュアは一つも持っていなかったのですよ・・(滝汗・・!)
正直、「東方フィギュアはとにかくゆかりんのものだけは一つぐらい手元に置いておきたい!」という気持ちは大変
強かったのですけど、いかんせん、東方公式フィギュアは価格がめちゃくちゃ高いうえに、東方ファンの皆様は、
一度入手したこの種のグッズを手放すこともあんまりないようで、
私が艦これ等のフィギュアでたびたび利用させて頂いている中古ホビーショップとかリサイクル店等における
「開箱は一度しているけど商品自体は一度も誰にも触られていない」という新品同様の中古品みたいな販売は
ほとんどされていませんし、そもそも、艦これ等に比べるとアマゾン・ヤフオク等で市場にほとんど流通していないという
事情もあり、入手自体が大変困難を極めているという事情もあったりします。

そして上記でちらっと書いた通り、とにかく東方公式フィギュアは価格が高いです!!

最近、うちのブログでも艦娘フィギュア記事を書かせて頂く事が多々あるのですけど、
東方公式フィギュア一つの価格は、艦娘フィギュア8~10個分に相当するといっても差し支えは無いと
思います・・!! (汗・・)

さてさて、そうした中、ようやくなのですけど、アマゾンにて一つの掘り出し物みたいなコトブキヤのゆかりんフィギュアを
発見し、比較的お買い得価格で購入する事が出来ました!
このコトブキヤゆかりんは未開箱状態で、商品自体ほぼ新品なのですけど、
ではどうして価格がこんなにも下がっているかと言うと、箱が部分的につぶれていたり箱の隅に小さい穴が
あいているからとの説明でした。

私としては「箱なんて別にどうでもいいじゃん! そこまでは完璧なものは求めていないしぃ~」という感じでしたので、
このほぼ掘り出し物コトブキヤゆかりんを入手する事が出来ました!!

今回の記事は前半にこのゆかりんフィギュアレビューを簡単に描かせて頂き、後半にまたまたいつも大変お世話になっている
アミグリさんが過去に描かれたゆかりんのイラストを転載・ご紹介させて頂きたいと思います。





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このコトブキヤのゆかりんフィギュアですけど、東方妖々夢に登場した際のドレス姿で登場されています!
特徴的なドレスはフリルやリボンにいたるまで緻密に造型されているのが素晴らしいですね!
足元に展開したスキマに乗り空中を滑るような浮遊感を感じるポーズジングとなっているのが、
いかにも「スキマ妖怪」に相応しいゆかりんそのものですね!

このコトブキヤの八雲紫様のフィギュアの商品概要を下記に記させて頂きますと・・・

サイズ : 1/8
高さ  : 約23cm
材料 : ABS/PVC
付属品 : 特製ベース付属
原型師 : ケロリソ(XELFLEX)
制作元 : 株式会社壽屋
販売元 : 大網株式会社

ちなみにですけど、原型製作はキューズQの早苗さんと同じケロリソ(XELFLEX)氏なのですけど、
早苗さんみたいな「躍動感」はこのコトブキヤでも遺憾なく発揮されていると思います!

ゆかりんらしい存在感と同時に可愛らしさが絶妙に調和した素晴らしいゆかりんフィギュアだと
思います!
確かにこのゆかりんは微笑んでいるのですけど、その微笑みが同時に「胡散臭い」とも感じますし、
「この御方は一体何を考えているだろう・・」みたいな余計な詮索をしたくもなってしまいそうですし、
「怖いな・・」とも感じるのですけど、
ほぼ同時に「やっぱりゆかりんは可愛いなぁ――!」と感じさせてくれますから、やっぱりその辺りは
ゆかりんの魅力ですね!!



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Figma等で見られるような複数の表情パーツとか腕ハーツとかアイテムはほぼ皆無です・・・

ゆかりん本体・台座・ゆかりん愛用の日傘・・これがセット内容全てです。

だけど、作りはかなり精巧だと思います。というかかなり繊細なつくり・・・

そうですねぇ・・・ゆかりん本体はかなり厳重にビニールで梱包されているのですけど、このビニール梱包をほどいて
ゆかりんを出す際にかなり慎重に取り扱わないと、ゆかりんの繊細な髪の毛とか日傘の先端部分を痛めてしまう危険性も
ありますので、ゆかりんのキャラ設定同様に「取扱注意・・!」という感じはあると思います・・(汗・・)

あ・・・間違ってもゆかりん本体のスカートの中を覗き込む等の失礼な事をしちゃいますと、八雲紫様のお怒りをかってしまい、
スキマから後日お仕置きを食らってしまう羽目になりかねませんので、
ゆかりんフィギュアを拝見させて頂く際は、心に塩をまいてから厳粛なお気持ちでゆかりんの御尊顔を
拝し奉ってあげて下さいね・・! (滝汗・・!)



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さてさて・・・このコトブキヤのゆかりんフィギュアですけど、
ほぼ直立したポーズですが、向かって右に流れた髪と、手に持った日傘が後ろに大きくせり出すデザインのため、
横方向へのボリュームはかなりなものがありますね!
あのボリューム感は、ゆかりんの式神の藍にちかいようなものもあると思います。
フリルをはためかせ降り立った時のようなポーズは、
フリルたっぷりの服装やピンク主体のカラーリングも相まって華やかそのものだし思いますし、
パッと見でも「美しい」と強く感じる仕上がりとなっていますし、
「ゆかりんはお美しい御方!!」と改めて実感させてくれる素晴らしい仕上がりになっていると思います!!

そうですね・・このコトブキヤゆかりんフィギュアは自室の飾り棚には上記の関係でとてもじゃないですけど、
収まり切れませんし
(日傘を外すことで収まるのかもしれないですけど、日傘を手にしないゆかりんは少しらしくない感じもありますからね・・)
このゆかりんフィギュアは、本棚の中に収めています。
位置的に・・布団に入った際にゆかりんの目と私の目の位置が丁度視線が重なり合ってしまう状況ですので、
目覚めると同時に「視線の先には常にゆかりんがいる!」というのも全然悪くないものですね!! (汗・・!)




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このコトブキヤゆかりんの設定は「足元に展開したスキマに乗り空中を滑るような浮遊感を感じるポーズジング」
という事でもあるのですけど、
ゆかりんの足元の「スキマ」がやはり少し不気味ですね!

だけどこの少し不気味とか少し胡散臭いというのはゆかりんの大切な持ち味でもあると思いますので、
こうした不気味なスキマというのも実にゆかりんらしくて素敵です!
というか、この程度のスキマは、さとり様の胸元の「サードアイの不気味さ」に比べたら可愛いものなのかも
しれないですね。




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それにしてもこの自信のあるキリッっとした表情が素敵すぎるゆかりんですっ!!

お顔の表情ですが、憎らしいほどに自信たっぷりの感情が滲み出た口元が特徴的だと思います。
自信たっぷりなんですけど同時にうっすりと笑みも浮かべられていて、とにかく強くて可愛くて素敵すぎます!
酸いも甘いも噛み分けた年の功がベースとなっているため、
その自信を崩してやろうと力んだところで軽くあしらわれるのがオチ・・・というのが目に見えていますよね・・(笑)

左側のお顔も破綻無く、凛々しさを存分に出しています。
右側から見るよりは、こちらからのほうが胸元が良く見えるので見栄えがします。
口角が上がられているのは確かに恫喝しているみたいで怖いのですけど、やっぱり可愛いです。
胡散臭いけど華麗! 否! 素敵にかわいいです!!

服は紫を基調に赤いリボンや紐でアクセンをつけ、腰にはプロモーション維持のためなのかコルセットを着用
されているのが素晴らしいですね!
コルセットでゆかりんの体をキュッ!と絞っている雰囲気がいいですねぇ~!



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ゆかりん=八雲紫様の後ろ姿・・・

うーーむ、後ろ姿も大変お美しいです!

「ヒロインは背中で全てを語る・・」という名言をまさに具現化したようなものだと思います。

ゲーム・公式漫画でもゆかりんのウエーブが掛かった長い髪は大変美しいものがあるのですけど、
こういう三次元としてのフィギュアでもこうした流れるような美しい髪は大変印象的なものがあると思います!



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傘・日傘を持つ東方キャラというと、レミリア様・風見幽香・多々良小傘も印象的ですけど、
レミリア様の場合、ほとんどは咲夜さんがおぜうさまのために差してあげるという感じですし、
小傘の場合は、唐傘に本体が振り回されているみたいな外見的印象がありますが、
幽香・ゆかりんみたいな本当に強いキャラがこうやって微笑んで日傘を手にするだけでなんか「怖いのかも・・」みたいな
印象を与えるのは、いかにもゆかりんらしい話なのかもしれないですね・・

ゆかりんは日傘から光弾を発する事もありますし、場合によっては日傘で相手をぶん殴ったりもしていますので、
やはりゆかりんと日傘は切っても切り離せないアイテムとね言えると思いますね。



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こらこら・・・そんな八雲紫様に対してそんなローアングルから写真を撮っちゃダメでしょ・・・(滝汗・・!)

ゆかりんから写真撮影終了後に「このたわけ者の無礼者がっ!」と怒られてしまい、散々お仕置きを食らった上で、
スキマを通して地獄の叩き落されてしまいますよ・・・(汗・・)
だけど・・・
もしもですけどゆかりんをローアングルから撮影をさせて頂き、ゆかりんの太ももを拝見出来るとするならば、
その感想は・・・
「その時、私は命を落としても構わないと思った・・」という「響け!ユーフォニアム」第一期第8話の久美子のあの名言を
ついつい唱えたくなってしまうのかも・・・!?

当ブログは基本的にはエロネタ無しの健全ブログを謳っているのですけど(汗・・)
このコトブキヤのゆかりんのスカートの中の下着の色は・・そりゃ・・皆様気になりますよね・・・・(滝汗・・!)
正解は、ま・・当たり前の話かもしれないですけど紫色です! (大汗・・!)

ま・・・紫様に対してスカートめくりなんて事をやらかしてしまったら、問答無用で瞬殺!ですね!!

え・・それでも構わないですと・・・?? うーむ、その気持ちわかりますよねぇ・・・!

ゆかりんに殺されるのならばそれで本望なのかも・・・?? (←コラコラ・・・)



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東方でも1~2を争う胸の大きさと言われる(?)ゆかりんですけど、ゆゆ様と果たしてどちらが大きいのでしょうか・・・? (汗・・!)

東方における胸の豊かさというと・・
思いつくのは、ゆかりん・ゆゆ様・藍・小野塚小町・レティさんあたりでしょうか・・?

逆にほとんど無い・・という御方は・・光の三妖精とかメズィスン・にとり・四季映姫様、そして意外にも・・・? 霊夢あたり
なのかな・・・?? (汗・・




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紫様の本当の正体って何なのだろう・・・? ふとそのように感じる瞬間もあります。

ま、只の普通の「妖怪」じゃない事は間違いないとは思いますけどね・・・
式神の藍はキツネ、同様に橙は化け猫、
そうなると・・・
なんだろう・・・もしかして「龍」なのかな・・・??
阿求ちゃんの設定では、龍、すなわち龍神は幻想郷の最高神であり、幻想郷の創造神でもあります。
博麗大結界を張った際にこの龍神が出没し、妖怪の賢者がその命を掛けて
龍神に対する誓いを約束し、龍神は去ったとの事ですけど、
ゆかりんは、結界張る事を画策した賢者とも言われていますので、ま・・さすがに「龍」ではないのかな・・・?
でも雰囲気的には決してありえない話ではないのかな・・・?とふと感じる瞬間も実はいまだにあったりもします。

そうしたミステリアスな所もゆかりんの大きな魅力なのかもしれないですね!

とにかくそうしたミステリアスさと可愛らしさを遺憾なく発揮してくれたコトブキヤのゆかりんフィギュアだと思います。








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたゆかりんのイラストのご紹介コーナーです。

上記の三次元化されたフィギュアとしてのゆかりんも勿論素晴らしいものがあるのですけど、
いやいやアミグリさんが描かれた二次元作品としてのイラストのゆかりんだって全然負けていないと思います。
そうしたアミグリさんが描かれたゆかりんの中から、何点かをこのブログでも転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思います。
ゆかりんはこのブログの管理人の私の「東方で早苗さんと並んで特に思い入れがあり大好きキャラの一人」という事で、
過去においても何度かアミグリさんが描かれたゆかりんを転載させて頂いてはおるのですけど、
私の考えは、

1.素晴らしいイラストは何度も何度も再転載をさせて頂く事は全然OKじゃん!

2.とにかく一人でも多くの皆様にアミグリさんが描かれたイラストに目を触れて頂く機会を作りたい!

という事でもありますので、確かに中には「これで何回目かよぉー」と思われてしまうイラストがあるのも確かに
百も承知しているのですけど、
このブログをご覧になっている方の中には、「本日初めてアミグリさんという方のイラストを見た」という方も
たぶんですけど相当いらっしゃると思いますので、
上記の私自身の考えに基づき、今回も・・否! 今後もアミグリさんのイラストは当ブログでは
何度も何度も転載&ご紹介をさせて頂きたいと考えております。

今回のちょっとした「ミニゆかりん祭り」のトップバッターを飾って頂く作品は、アミグリさんが2012年8月に描かれた
まるで乙女そのもののゆかりんです!
どうしてもこの不肖・・このポンコツ管理人の私が書いた文章だけですと、
「ゆかりんは大変胡散臭い御方」とか
「ゆかりんは大変な策略家なのでは・・?」とか「ゆかりんとってもは怖い御方・・」とか「ゆかりんは不気味な最強妖怪なのでは・・?」
みたいに感じられる方も多いのかなとも思ったりもします。
そうしたイメージに従えば、アミグリさんが過去に描かれた紫様のイラストの中にも
そうした「大人っぽい感じのゆかりん」とか「セクシーさを幾分強調したゆかりん」といったイラストも幾つかあり、
紫様のイメージに従えばむしろそうしたイラストを転載させて頂いた方がむしろ本来の趣旨に添えるのかな・・とも
感じたのですけど、
なんかそれですとあまりにもゆかりんが「賢人なんだけどちよっと怖い・・」みたいなイメージを皆様に残しがちで、
「それもどうなのかな・・? ゆかりんは確かにそういうイメージもあるのだけど、
可愛すぎて生きるのが辛い・・みたいな側面も確実にある御方!!」という私の「ゆかりん大好き!!」みたいなイメージも
お伝えさせて頂きたいと思い、
ここはアミグリさんが描かれたゆかりんの中でも、大人っぽい感じではなくて
「少女らしい恥じらい」みたいな可愛らしいイメージも感じさせるイラストを掲載させて頂きたいと思い、
こうした少女っぽい雰囲気の可愛いゆかりんのイラストを転載させて頂きました!

とにかく、このゆかりんは可愛いです!! めちゃくちゃ可愛いです!!

とてもとてもこのイラストを見た限りでは、「怖い」とか「胡散臭い」とか「美しき策略家」の紫様とは結びつかないのですけど、
ま・・・東方は早苗さんじゃないけど
常識に囚われてはいけない世界ですので・・・・(笑)

威厳溢れるゆかりんも私は大好きですけど、アミグリさんが描かれたひたすら可愛くて少女みたいな面影を残す
ゆかりんも素晴らしいと思いますし、
むしろこういうゆかりんの方がゆかりんらしいのかなぁ・・?とも感じたりもしますね!




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こちらは2013年5月に描かれた少しデフォルメ化されたとっても可愛いゆかりんです!

この雰囲気は、上記の2012年8月の「少女の面影を残すゆかりん」に限りなく近いものがあると思います。

アミグリさんのイラストにはたまにですけど、こうしたデフォルメ化されたキャラのイラストを描かれることもあるのですが、
ここには可愛い作品に溢れていると思います。
その中でもこのゆかりんは特に際立ったデフォルメ化された可愛らしさに溢れていますね!
アミグリさんのこのデフォルメゆかりんのウインクは、まさに「可愛い!」以外の言葉が出てこないですね!

なんかこういうちびっこそうで可愛いゆかりんに対して思わず「こいつぅー」とか何とか言って
指でツンツンしたくなってしまいそうな可愛らしさがありますね! (笑)

うーーむ、私もこんな可愛いゆかりんを指でツンツンしたいです・・(笑)

やった途端にゆかりんから天子ちゃん同様ボコボコにされてしまいそうですけど・・(滝汗・・!)




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続きましてアミグリさんが2013年8月に描かれた「ポートレート風のゆかりん」です。

アミグリさんはこの作品を描かれた当時「らくがきみたいなもの・・」と謙遜されていますけど、
いやいや、そんな事はないと思います。
これはらくがきではなくて、一つのポートレート的な作品だと思います。

上記の二つのゆかりんは、少しデフォルメ気味のかわいい系のゆかりんですけど、こちらのゆかりん=紫様は
どことなくですけど、少し物思いに耽られているようにも感じられたりもします。
果たしてゆかりんが思いを巡らせているものとは何なのでしょうか・・?
今後の幻想郷の事・・? 博麗大結界は今後も大丈夫なのか・・? 霊夢はもう少しちゃんと修行してくれないか・・?
幻想郷内の妖怪対人間のバランスは果たして適切と言えるのか・・?

どちらかというとそうした少しシリアスな側面が伝わってくる素敵な八雲紫様だと思います。

このゆかりんは真夏に描かれたものですけど、なんとなくですけど、「秋の私の独り言・・」みたいなタイトルを
付けたくなってしまいそうな少し「ゆかりんとしての心の深層」を垣間見せてくれるような
心象的な一枚なのだと思います。

こういうゆかりんも素敵ですね!




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今回の「ミニゆかりん特集」のフィナーレを飾って頂く素晴らしき八雲紫様は、
アミグリさんに昨年の私の7月12日のお誕生日おめでとうイラストとして頂戴した「水着ゆかりん」です!

このイラストは、元々は、7月12日の私の誕生日+通算3000記事到達+東方記事100記事到達という
「トリプルイベント」の記念すべき日にアミグリさんが、私のために描いて頂けたもので、
まさに「私の生涯の宝物」というべき素晴らしき贈り物を頂いた訳なのです!

この水着ゆかりんイラストは、私の「未来永劫のとっても大切な財産」であると今でも感じていますし、
この素晴らしきイラストを描いて頂けたアミグリさんに今でも心の底から
感謝をしております!

このような素敵なイラストを、私のお誕生日+その他諸々のお祝い事が重なったこの日に描いて頂けた私は
まさに「世界で一番素敵なお誕生日を過ごす事が出来た人間」だと思いますし、
この素晴らしい「水着ゆかりん」のイラストは、繰り返しますが、
私の生涯の「宝物」であり、そして同時に生涯の「私の誇り」だと思います!

改めてですけど、この水着ゆかりん、本当にうっとりとさせられるくらい素敵ですよね!!

まさに「大人の女性」という誇り高き香りが漂いますし、
「大人のしっとりとしたレディー」という表現がぴったりとくると思います。

しかも・・・・!!

このゆかりん、水着ですよ!!

公式の立ち絵・ゲーム・書籍・漫画・カード等では多分ですけど、絶対にあり得そうもない「水着」ですよ!!

あのゆかりんが水着になってくれるなんて・・・!!

いや―ー、これは本当に素晴らしい名作だと思います!!

そうそう、確認ですけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト使用・転載は、
あくまでアミグリさんのご厚意によるものですので、無断でのコピーやお持ち帰りはご遠慮下さいね。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて今週末の当ブログは、
5/20(土)のアミグリさんが描かれたゆゆ様イラストの転載&ご紹介をさせて頂きますが、
それ以上に私自身が楽しみなのは、5/21(日曜)には、ついに満を持して、
「アミグリさんが描かれた艦娘特集」を開催させて頂きたいと思います。
アミグリさんが描かれた艦娘は、どの娘もとっても可愛い素敵な娘ばかりですので、当日は是非ぜひ
当ブログにお立ち寄りして頂けますと、このブログの管理人たるこの私は泣いて喜びますので、
何卒宜しくお願いいたします!
「眠い・・!眠くて死にそう・・起きているのも大変つらい・・、だけどまだ仕事が残っているしやる事が一杯ある・・」などと
言う時の眠気覚ましには皆様はどういう事をされますか?

考え付く方法として・・・

1.冷たい水で顔を洗う

2.頬とか腕を思いっきりつねる

3.目薬を差す

4.クール系のガムを噛む

5.エナジードリンクを飲む

6.深呼吸をする

7.足のすね毛を思いっきり引っこ抜く

8.指のツボを押す

などなど色々と方法はあると思いますし、どうしても眠くて堪らない場合は思い切って30分程度の仮眠を取るのも
いいのかもしれないですね。
(但し仮眠を取ってしまうとそのまんま爆睡になってしまい、いつの間にか朝・・みたいな危険性はあるとは思いますけどね・・)

だけどそうした眠い時の対処法として一番ポピュラーで効果的な方法というと、
コーヒーといったカフェインを取るというのが一番手っ取り早い方法と言えるのかもしれないですね。

私は以前ですとこうした缶コーヒー等のカフェインに極めて弱くて、喫茶店の本格コーヒーはもちろんの事、
インスタントコーヒーも当然の事として、缶コーヒー一本飲んだだけで、2~3時間程度は頭脳が覚醒し、
眠気が吹っ飛ぶという感じでしたけど、
今現在はさすがにカフェインの免疫が出来てしまったのかな・・・
以前よりは缶コーヒー飲んでも目覚まし効果は弱くなったような気がします。







さてさて、そうした中、昨年の秋頃だったと思いますが、缶コーヒーの中でも眠気覚ましとしては
大変強力で素敵な援軍が出てきました!

それがサントリーのBOSS缶コーヒーの「Guts!」です!!

内容量185gの缶入りコーヒーで一見普通のボスブランドのコーヒーのように見えます。

カフェインが1.2倍なのと1本当りぶどう糖1400mg配合というのが目覚まし効果としてはかなり強烈なものが
あると思います。
基本的にはボス味な感じなのですが、微糖ではなくて甘さとしてはどちらかというとかなり甘いと思います。
酸味はあまり無くて、苦みもあんまり無いというのが正直な感想です。

ブドウ糖の量も相当ありますし、それが脳の覚醒効果にも繋がっているのだと思いますし、
100g辺りのカフェイン量は79mgと相当のーなものがありそうです。
定番エナジードリンクのモンスターエナジーが100g辺り40mgであるからそれと比べても約2倍ですので、
覚醒効果を得たいときには、サントリーのBOSS缶コーヒーの「Guts!」の方が効果は高いようなします。

実際、私もこのサントリーのBOSS缶コーヒーの「Guts!」を飲んでみたのですけど、確かに「気のせい・・」というのも
多少はあったのかもしれないですけど、
普通の缶コーヒーよりは少なくとも目覚まし効果は高いと思います。

飲んだ瞬間にシャキッ!と目が覚めるという訳ではもちろんないのですけど、後から少しずつ眠気が引いていき、
頭が妙に冴えてくるという印象が私の中にあったものでした。

いや―ー、これは素晴らしいアイテムだと思いますし、
徹夜での仕事覚悟とか受験生の皆様にはお勧めと言えるのかもしれないです。
(少なくとも私には効果はあったと確信しています)



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サントリーのBOSS缶コーヒーの「Guts!」の横に写っているのは、先日うちのブログでも登場し、
アミグリさんの3枚のイラストが大変印象的だった艦娘の「川内」なのですけど、
川内は艦娘の中では「夜戦だ、夜戦!」でお馴染みのキャラでもありますので、むしろ夜に備えるという意味では
こうした眠気覚ましのコーヒーは打ってつけだと思いますし、必需品とも言えるのかもしれないですね・・! (笑)

さてさて・・東方の幻想郷において「コーヒー」と言うと真っ先に思い浮かぶのは、人間でもなくて妖怪でもなくて
妖精のルナチャイルドというのもなんか意外な感じもあったりもします・・・(笑)

ルナチャイルドは妖精全般の傾向とは何か微妙に違うのですよね・・・・
否! 違うというよりはどこかずれている・・・
そういう不思議でミステリアスな「何か」は間違いなく持っていると思います。

具体的にどのあたりが他の妖精、仲間である「光の三妖精」のサニーミルクたちと違うのかと言うと少し列挙してみると

1.自称・・・「三月精の頭脳」(?)のサニーミルクというポンコツ頭脳が立案するイタズラについては、
  結構ダメだしをしていて、サニーミルクの計画に対しては懐疑的な事が多い。
  というか・・・この三人の中では一番クールで理性的・・

2.朝は、(コソ泥をしてきた)珈琲豆でコーヒーを飲み、その傍らで「文々。新聞」を読んでいる。
  これは・・・知性においては妖怪や人間等と比較すると一歩も二歩も劣る「妖精」にしては
  かなり珍しい知性的な趣向・・・

3.妖精は基本的には自然現象としての存在なので、朝が来れば目覚め、夜になれば休息するという「自然の流れ」に
  沿っているのだが、ルナチャイルドは、「夜行性」の傾向が強く、
  夜になると単独行動を開始し、夜はいずこかをフラフラと飛び回っている。
  そして一方朝はめっぽう早い・・・他の二人よりも常に早起きしている。
  というか・・・・ルナチャイルドは一体いつ寝ているのでしょうか・・・??

4.蛍光灯や人形・ぬいぐるみ等の「人工物」を拾い集めるクセがある。
  基本的には妖精は自然現象そのものなので、そうした元の自然にないものを収集するという行為そのものが
  妖精としては極めて異質・・・

そうですね・・・ルナチャイルドは、他の妖精・・例えば、サニーミルクとかリリーホワイト等と比べると
妖精としての特性が極めて不自然というのか異質というのか・・・
何か他の妖精たちとは決定的にどこかずれているのかな・・と思わせるところが多々あったりするようにも
感じられます。
ま・・・確かにめちゃくちゃ可愛いし、ドジっ子だし、
「可愛んだから別に少しぐらい他の妖精と違っていたってそんなの関係ないじゃん・・」と思うのですけど
なんかそうした「ズレ」が気にもなったりします。

何て言うのかな・・・

この「ズレの感覚」と言うのは、例えば、東方においては「妖精」というと実は「クラウンピース」も妖精であったりするのですけど、
あの狂気のクラウンピースが実は妖精であったと感じる「違和感」が
同様にルナチャイルドに対しても感じてしまうという事なのだと思います。
ま・・クラウンピースほどの明確な違和感はないのですけどね・・・(笑)

ルナチャイルドが珈琲豆をこそ泥してきて毎朝コーヒーを飲んでいるというのも何だか面白いものはありそうですね・・(笑)




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最後に・・・

上記で出てきたルナチャイルドたち光の三妖精は、実は今まで東方の公式フィギュアは無かったのですけど、

ついに・・!!

光の三妖精の初の公式フィギュア化が決定されました!!

これは多分ですけど「東方鈴奈庵」の小鈴ちゃんフィギュアみたいな感じなのかもしれないですね。

ちなみにですけどその公式フィギュアは、今現在の発売とか予約受付というのではなくて、
来年1月28日の発売予定です。
小鈴ちゃんフィギュアと同様に完全予約注文式で、東方三月精の漫画本とこの三人のフィギュアがセットになった
豪華仕様という感じになるのだと思います。

うーーん、これ多分ですけど私も予約しちゃうのかも・・・!?

だって今まで光の三妖精のグッズがほぼ皆無だっただけにこうした公式グッズというのは大変貴重なものが
あると思います!
それだけにとても楽しみですね!
とうもろこしを使った料理・・例えば炒め物もそうですしサラダもそうですし、ラーメンやパスタのトッピングとしても適していると
思われますし、勿論ゆでたものをガブリと頬ばるのもとても素敵だと思いますし、
スープにしても本当に素晴らしい具材だと思います。
本当にとうもろこしって美味しいですよね!
そしてとてつもなくシンプルな調理方法なのですけどゆでたとうもろこしをみりん・バター・醤油等を用いた調味料で
焼き上げると本当に美味しいしとっても香ばしいと思います!
ま・・・室内で「焼きとうもろこし」をやってしまいますと、煙がとてつもない事になってしまい、室内にかなり香りは
染みつくと思います。
そういう場合は、最近煙草記事でも登場していたファブリース等の消臭剤の出番ですよね!

焼きとうもろこしって、夏祭りとか縁日等イベントの屋台の一つの定番だと思うのですけど、あれが売られている屋台で
あんな香ばしい醤油の香りがぷ~んと漂っていると
ついつい買ってしまい、頬ばりたくなってしまいますよね! (笑)




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以前なのですけどプランターでとうもろこしを栽培した事があるのですけど、プランターと言えども
とうもろこしはかなり成長し、普通の畑で植えた程度の高さにまで伸びてしまうのは毎回感心してしまいます。
だけど、やっぱりプランターで育てると栄養が行き届かないのかな・・・?
確かに上にとてつもなく伸びるのですけど、肝心の中身は、畑で育てたものに比べると全然小さいです!
プランターで育てたトマト・きゅうりなんかは実も結構大きくなってくれるのですけど
やはりとうもろこしはプランターでは無理があるのかもしれないですね。

そうやってプランターで栽培したとうもろこしを自分で茹でたり焼いたりして食べる時は、なんか
「勿体無いな・・」と感じる反面、やはり「手作り」の嬉しさみたいなものは感じたりもしますね。
だけど自宅内で焼きとうもろこしをやってしまうと、上記のとおり室内は煙が充満し、匂いが染みついたりする可能性も
あったりします。
そういう場合、どうすればいいのでしょうか・・?

室内でとうもろこしを焼く場合、グリルや網を使うとどうしても煙が充満しがちなのですけど、実はなのですが、
焼きとうもろこしはフライパンでも簡単に作れちゃいます!
電子レンジで4~5分ほどとうもろこしを加熱し、フライパンにバターをひいてその上にレンジで加熱したとうもろこしを焼き、
「バチッ、パチッ」と音がし焦げ目が多少付いた頃に仕上げとして醤油をとうもろこしの上にたらし、
更にもう少し焼き上げると、それほど煙が出ないで美味しい焼きとうもろこしが完成します!

そうそう・・その応用編ですけど、上記で焼き上げたとうもろこしをもちろんそのまんま食べてもとっても美味しいのですけど、
さらに手抜き料理を書きますと、
上記の焼きとうもろこしの粒だけを芯から取っておき、炊飯器の中に水・お酒少々・お塩ほんのちょびっと・お米、そして
焼きとうもろこしの粒を入れ、炊飯器のスイッチを押すだけで
あらあら、とっても簡単でお醤油味がベースの焼きとうもろこしの炊き込みご飯の完成です!
ごはんととうもろこしの相性ってとっても素晴らしいものがあると思い知らされた瞬間でもありました!
お米ととうもろこしの関係で言うと、普通にチャーハンを作り、最後の仕上げに鮭フレークと焼きとうもろこしの粒を
ほぐしたものを投入し、最後に強火で炒めると
やはりとってもおいしいもろこし鮭チャーハンが完成します!




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さてさて、東方の世界において「とうもろこし」は東方茨歌仙第6話・雷の持つ見えない毒にて登場していましたね!

茨歌仙の第6話というと第二巻に収録されている話なのですけど、この頃はまだ初期の頃という事で
華扇とか早苗さんの絵のタッチが今とかなり異なっていますので、今現在の比較で見てみると大変興味深いものが
あると思われます。

この話の中では、大変珍しい事に霊夢と魔理沙が何やらぐったりとしている描写から始まります。
それを見た華扇の反応は「「貴方達から元気を取ったら何が残るの?」という事なのですけど、
後からやってきた早苗さんも「二人から元気を取ったら一体何が……」と華扇とほぼ同じ感想を述べているのが
大変面白いものがあると思います。

この話の中でどうして霊夢と魔理沙の二人がぐったりと元気がない様子なのかというと、その原因は
様々な動物を飼い慣らし動物とも自由自在に会話が出来る華扇が放し飼いとして飼っていて、
冬場はおとなしい為にうっかり華扇がその存在さえも忘れてしまった電気獣とも言うべき「雷獣」の毒に当ってしまった
という事が判明します。
霊夢魔理沙は落雷時にその雷獣の存在を発見し、
それを利用してエネルギー問題を解決し、あわよくば余剰エネルギーを売るつもりだったらしい・・という意図があるのですけど、
「ミイラ取りがミイラ」になってしまうの諺通りにこの二人が雷獣の毒に当ってしまったというのも
実に東方らしい話と言うのか白蓮さん風に言うと「因果応報」の世界なのかもしれないですね。
そしてその雷獣の毒の解毒剤として効果があるとされたのが、
上記の「とうもろこし」を砕いたものだったのです。
このとうもろこしを食べることによって霊夢と魔理沙もたちまち元気を回復する事になってしまいます。
さてさて、その際に霊夢と魔理沙の解毒剤として使われた以外のとうもろこしは余ってしまいますので、
ここで早苗さんはなぜか知りませんけどいきなり外界ではお馴染みなのですけど幻想郷ではその存在自体が
ありえないはずの「カセットコンロ」を多分ですけど守矢神社から持って来て、
このカセットコンロを使って「焼きとうもろこし」を作り皆に振る舞っていました。
というか・・・・早苗さんは外界から幻想郷に移住時にわざわざカセットコンロまで持ってきたのですね・・・
それよりも幻想郷にはあるはずもない缶に入ったガスをどうやって用意したのでしょうかね・・・(笑)
外界で市販されていたものを元々持ち込んでいたのか、それともはたまたカセットコンロとガス缶自体を
河童のにとりたちに指示して作らせたのかな・・?

さてさて、この「雷獣」とか雷獣の毒の解毒剤としてのとうもろこしなのですけど、
実はちゃんと元ネタはあったのですね・・(笑)
松浦静山の随筆「甲子夜話」によれば、雷獣が大きな火の塊とともに落ち、
近くにいた者が捕らえようとしたところ、頬をかきむしられ、雷獣の毒気に当てられて寝込んだという話も
あるとの事です。
また江戸時代の画家・谷文晁の説によれば、雷が落ちた場所のそばにいた人間は気がふれることが多いが、
とうもろこしを食べさせると治るとの事です。
ある武家の中間が、落雷のそばにいたために廃人になったものの、
文晁がとうもろこしの粉末を食べさせると正気に戻ったというエビソートも紹介されています。
なるほど・・! 東方茨歌仙に限らず東方の世界観は、西洋東洋問わず世界各国の様々ないい伝えを物語の中に
ちゃんと反映している点も素晴らしい所があると思います。

またこの話の中で、早苗さんは、霊夢と華扇の会話を聞いて
電気の獣というワードに反応し、ウナギやナマズの他にピカチュウらしきものを思い浮かべるというのは、
やっぱり外界出身者らしいエピソードと言えるのかもしれないですね・・・(笑)

最後に・・・

華扇の「リスクのない恩恵なんてこの世には無いのです」とか
「電気のような高度な恩恵を得たければかなり大きなリスクを負うのは当然です」
というセリフは、福島の原発事故を意識した教訓話と言えるのかもしれないですよね・・
それかもしかして・・・?
「東方地霊殿」は2011年以前の話なのですけど、あの中で「核融合」という力を暴走させてしまったお空というキャラが
登場したりもしているのですけど、
東方の創造主のZUN神主様としては、
お空みたいなある意味危険キャラを生み出してしまった・・・という「自戒」の意味を込めて
茨歌仙第6話の中に華扇の言葉の中にそうした意図を盛り込んだと言えるのかもしれないですね。
本日、5月14日は「こいしちゃんの日」です!!

これは「3月10日はさとり様の日」とか「3月7日は早苗さんの日」などのように
別に当該キャラのお誕生日とかそういう訳では無くて
要は、単なる語呂合わせみたいなもんです・・・(笑)

中にはチルノみたいに「⑨月⑨日はチルノの日」のように、何となく意味がありそうなものもあったりする
場合もあります。
面白いのは「8月5日頃は永琳様の日」というのもあったりします。
永琳様は「八意永琳=やごころえいりん」ですので、読み方から「8月5日ころ」という設定になったのでしょうね(笑・・)

こいしちゃは「6月14日」も「無意識」になぞらえて、この日も「無意識の日=こいしちゃんの日」みたいに
言われることも多々ありますけど、
やはり5月14日のほうがしっくりくるような感じもあります。

こいしちゃんは本当に可愛くて魅力的なキャラですよね!!
正直・・・「東方地霊殿」にて初登場の頃は、EXポスという立ち位置でありながら、
人気投票は35位前後と正直微妙なものがあったのですけど、やはりその「可愛らしさ」とか
先日の記事でも散々書いたように「東方心綺楼」あたりから、その弾けっぷりとか開き直ったような感じとかが
ぐぐっと・・・多くの東方ファンのこころをつかみ、
2015年の「東方人気投票」においては、なんとあの霊夢と魔理沙すらを抑えて堂々の第一位になったのは
なんかわかる気はしますね!!
最初の微妙な位置からここまで順位を急激に上げてきたキャラも珍しいと言えるのかもしれないですけど、
こいしちゃんの場合は「確かにね・・なるほど!!」と頷けるものが間違いなくありますよね。

さてさて、本日のこの「こいしちゃんの日」においては、前半にこいしちゃんについて改めて少しだけ語らさせて頂き、
後半にアミグリさんが過去に描かれた素敵なこいしちゃんのイラストを幾つか再転載を
させて頂きたいと思います。

こいしちゃんの能力は「無意識を操る程度の能力」という事で
視界に入らない限り存在感が無いとか、見ている人が「あの子はこいしちゃんだ」と目に映っているその存在を可視として
認識することはできてもすぐに「あれれ・・そんな子ってどこにいたのだっけ・・?などと
こいしちゃんの存在を最初からいなかったものと思わせる能力だと言えるのだともいます。
つまり、視界から消えればすぐに忘れ去られてしまうというように自分を相手の意識から外してしまう事が可能と言えるのだと
思いますし、また見えていても「あの子はこいしちゃん」と相手に認識をさせない能力だとも言えるのだと
思います。
ドラえもんにおいて、周りから虐められたり過度に弄られる事を嫌がったのび太がまたまたドラえもんに泣きつき
「自分の存在を道端の石ころのように思ってくれて誰も自分を構わなくなり、放置され結果として
自由自在に行動できる」というアイテムを手にした事と同じような事なのかもしれません。
但しのび太の場合は、誰も自分の事を構ってくれない→無視される→寂しい・孤独という事に気が付き
再度ドラえもんに「元に戻して・・」と泣きをいれる結果になってしまいます。

だけど、こいしちゃんは違いました・・・

こいしちゃんとしては「私の存在に誰も気が付かなくてもいいんだもん!」という考えが大変強かったと言えるのだと
思いますし、やはりそこにはお姉さまのさとり様がその「人の心を読み取る能力」ゆえに他人から大変忌み嫌われて
哀しい想いをしているという事例を間近で見てしまい
「こんな哀しい想いをするのなら最初から誰からも気が付かれない存在の方がいいんだもん!」と
考えたのだと思います。
だから、こいしちゃんは誰からも気が付かれなくても誰からも声を掛けられなくても
誰にも「こいしちゃん」という存在を認識されていなくても
「私は別にそれでいいんだもん!」と考えていたと言えるのだと思いますね。

こいしちゃんの「無意識を操る程度の能力」って「それって一体どういう力なの・・?」と言われる事は多々あるのですけど、
上記で書いた通り誰からもそま存在を認知されないという事と実はもう一つあると思います。
何かと言うと「無意識」という事で、
誰からもこいしちゃんの次の行動を予測することは出来ないという事もそうじゃないのかなとも思います。
こいしちゃん自身は考えて行動するというよりは、実はどちらかというとその場のノリで動いている印象もあります。
右手を挙げると意識しなくても右手を挙げられるように、その行動は全て無意識であり、
自分でも次に何をするのか予想できないという能力だとも言えるのだと思います。

これって意外と相手にとっては厄介な能力と言えるのかもしれないですね。

例えばなのですけど、お笑いタレントの計算され尽くされたボケとツッコミよりは、素人によるハプニング的で天然さん
みたいな何気ない動作・言動の方が笑いを取ったり、
短期決戦とか一発勝負の場合、ノムさん=野村監督の緻密なデータに基づくID野球よりは
今は既に存在していませんけどかつての近鉄の「いてまえ打線」みたいな
「そんな難しい事なんかわからへん・・・うちらはとにかく何も考えずにぎょうさん相手を叩きまっせ・・!」みたいな
がむしゃらにボールに食らいつくガッツ溢れる戦法の方が意外と強いとか
ボクシング選手にとって、プロ同士の闘いによるテンポとリズムを互いに計算し尽くした打ち合いよりは、
例えば子供から不用意にいきなり背後から顔面を打破される方がショックが大きいとか
要は・・・「自分はこれこれこうやって相手を倒す」みたいな事前の作戦よりも
その場で特段事前の作戦とか練り込まれた戦法も無い代わりに何も考えないでがむしゃらにその場の思いつきと言うのか
本能の赴くままというのか条件反射的に何も考えずにやった方が案外うまくいくというのと
何か似ているのかもしれないですね。

こいしちゃんの元ネタはお姉さまのさとり様同様、妖怪・覚なのですけど、
実際の妖怪「サトリ」でも、無意識に投げられた小石はどこに来るか心を読んでも解らず、
当たってしまったという話があるそうです。
この能力は姉のさとりに対して天敵と言えます。
そりゃ、いくら相手の心を読み取る能力があるさとり様を持ってしても、無意識では心を読めませんからね・・・
事実、こいしちゃんも「お姉ちゃんは私には勝つことはできない」という事も発言しています。

こいしちゃんの名前は言うまでも無く「こいし」なのですけど、
「無意識」は本来的には修業を積んだ僧侶でも会得が難しいとされ、白蓮さんは、
こいしちゃんはは仏教における「空の状態」に迫り、修行の必要が無く「悟りの境地」に近づけるかもしれない
という旨の発言をしているのですけど、
そうした意味において「さとり」という名前が相応しいのはどちらかというとむしろ妹のこいしちゃんの方なのかな・・?とも
言えるんじゃないのかなとも思ったりもします。

上記で「お姉ちゃんは私には勝つことはできない」と言ってはいるのですけど、別にさとり様とこいしちゃんは不仲とか
そういう事は全くありません。
どちらかというとさとり様は、普段はあっちへフラフラこっちへフラフラと気まぐれに地底と地上を放浪しまくっている
こいしちゃんをかなり気にかけ心配をしています。
普段は放浪していますが、地霊殿にはちゃんと帰ってるそうです。
ただし誰も気づかないので、いつ帰ってるかは分かりませんし、どこで何をしているかすらさとり様ですらも知りません。
面白い事に、さとり様とこいしちゃんの古明地姉妹において、
コミュニケーション自体が普通に出来るのはこいしちゃんの方だと思われます。
(というか、さとり様は地霊殿に引きこもり状態と言えますからね・・)
会話自体は普通に可能です。
魔理沙に対して「あのーすみません。ここの神社の人は見ませんでしたか? 」「そっか、それは失礼しました」
などと案外礼儀正しく、「泥棒はいけない事よ、地上の人間さん」と常識的な事も言っているのはなんか面白いですね・・
そして意外とお姉さまのさとり様の言う事はちゃんと耳を傾けている感じもあったりもします。
「ライバルは全て潰さないと自分の望みは叶えられないってお姉ちゃんが言ってた」とも言っていましたし、
「旧地獄内でお姉ちゃんの名前を出すと誰も逆らわない」という事も言っていたのは大変印象的です。

こいしちゃんが大きく変化しブレイクするきっかけとなったのは、こいしちゃんが秦こころの「希望の面」を拾い
「他人から注目される事への快感」を覚え始めて以降というのはほぼ定説になっているのだと思うのですけど、
私的には、実は「東方地霊殿」あたりから少しずつこいしちゃんも変わってきているのかな・・?とも思えます。

さとり様「こいしにも遊び相手が必要かもしれない」と考え、自分が飼っているペットの中から幾つか選びだし
こいしちゃんの遊び相手になるように命令しました。
ペットを飼う事で少しずつ目的が生まれ、他の人の心を受け入れたらと考えていました。
そして少しずつ、こいしちゃんは変化がみられるようになっていったのかもしれないです。
地霊殿異変の際に、お空が大きくパワーアップしたと知って地上に興味を持ち、
「かつて神奈子と諏訪子がお空に余計な能力を与えたように、私のペットにもなにか力を授けて欲しい」と考え、
妖怪の山の上にある守矢神社へと到着すると、そこで人間(霊夢、魔理沙)と出会う事になります。
この未知なる人間との出会いがこいしちゃんの心境に変化をもたらしたと言える事も出来ると思います。

どうなんでしょ・・・霊夢たちとの出会いによって
「地上には人間と言うこんなに面白い生き物が居たなんて知らなかった!」とか
「この人間達はどういう事を感じどういう風に過ごしているのだろう・・」と興味を持つようになり、
「人間達をもっと知りたい」と考えるようになっていったのだと思います。
だけど・・・
こいしちゃんはサードアイを閉じることによって人の心は読めなくなった代わりに自分という存在を相手に認知させる事も
出来なくなっています・・・
そう! この時点でもしかしてこいしちゃんは初めて自分のサードアイを閉じた事を後悔したんじゃないのかな・・?と
思ったのかもしれないですね。

こいしちゃんとしては・・
「まず手始めに霊夢たちを地底の地霊殿に招待しよう。
お姉ちゃんやお空、お燐とどんな戦いをしたのかな・・?今まで、どんな妖怪と戦ってきたのかな・・?」
そう思った時、こいしちゃんのサードアイは、もしかしたら・・・?
うっすらとその瞼を開いていたのかもしれないですね。

そして、こいしちゃんが真の意味で覚醒していったのは、その後の秦こころとの出会いなのであり、その事がきっかけとなって
こいしちゃんは「世界のこいしちゃん」へと変化し、
東方人気投票でも3位という霊夢・魔理沙に次ぐ「東方の看板キャラ」へと変化をしていったと言えるのかも
しれないですね。

こいしちゃんは今年度の東方新作ゲームにも出演がほぼ決まっていますので、ここでどんな展開を私達に見せてくれるのか
大変興味がありますし、
古明地姉妹大好きの私としては、さとり様同様こいしちゃんにも熱い視線を今後も送り続けたいと思います。

本日は別にこいしちゃんのお誕生日とかそういう訳ではないのですけど、
とにかく「5月14日はこいしちゃんの日」ですので、
こいいちゃん、何だかよく分からないけど(笑・・)「おめでとう!」と言ってあげたい気持ちで一杯です。

さてさて、当ブログがいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人のアミグリさんですけど、
アミグリさんの「東方愛」はとっても深くて長い歴史があり、アミグリさんが描かれる東方キャラからは
どのキャラにもアミグリさんとしての「愛」が詰まっていると思うのですけど、
その中でも、妖夢・チルノ・霊夢・魔理沙・十六夜咲夜・フランちゃん、レミリア様、そして何よりもこいしちゃんへの愛は
特に特に深いものを感じますし、
その中でも特に特にフランちゃんとこいしちゃんへの愛はかなりのものを感じたりもしています。

本日は「こいしちゃんの日」でもありますので、当ブログは2月に「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を二度に
渡ってさせて頂いてはいるのですけど、
私・・このブログの管理人の私の基本的考えは
「素敵な作品は同じイラストであっても何度も何度も再々転載しても全然OK!!」と思っていますし、
私の基本的な考えは、「一人でも多くの皆様にアミグリさんが描かれた作品を見て欲しい!」という事に尽きると
思いますので、
この記念すべき日に、過去~最近においてアミグリさんが描かれたこいしちゃんの中から
特に私が大好きなイラストを四点ほど改めてここに紹介&再転載をさせて頂きたいと思います。









このこいしちゃんは、昨年、2016年5月14日の「こいしちゃんの日」に私が無理をお願いしてアミグリさんに
リクエストをさせて頂いたこいしちゃんでして、
その意味でも私にとっては大変思い入れがイラストですし、
私にとってはこのこいしちゃんが「私が選ばさせて頂いたマイベストこいしちゃん」と言っても過言ではないと
思います。
そのくらい、私はこのこいしちゃんイラストは大好きですね!
こいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んで行って珍しく帽子を被っていないこいしちゃんが
大変新鮮に感じられますし、
何よりもこのこいしちゃんは、どことなくですけど「ドルフィードリームの霊夢人形・チルノ人形」みたいな
繊細なフランス人形みたいな雰囲気も醸し出してくれているようにも感じられますし、
なによりもこいしちゃんらしい「可愛らしさ」が120%以上遺憾なく発揮されていて、本当に素晴らしいと思いますし、
本当に大好きなこいしちゃんの一つです!




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続きましてこちらの「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんは2014年7月に描かれた作品です。

靴下のフリルのこの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサイン
など全体的にとても上品で繊細な仕上がりだと思います。
これは「美しい仕上がり」の素敵なこいしちゃんだと思います。

以前なのですけどアミグリさんに「作者が思う自分のマイベストこいしちゃんはどの作品ですか?」という質問を
させて頂いた事があるのですけど、
アミグリさん自らが選ばれた「ベストこいしちゃん」はこの「ぴーす☆」でした!
アミグリさんのお言葉として
「このこいしちゃんのイラストは、完成までに何回も描きなおしたりして描いた作品なので思い入れがあって
 お気に入りの作品です。」との事ですけど、
まさにアミグリさんの「こいしちゃん愛」が詰まった素敵なイラストと言えるのだと思います。

恐らくなのですけど、アミグリさんとしてもこのこいしちゃんを完成させるまでには、私がとても窺う知る事が出来ないような
大変な苦労とか試行錯誤とか迷い等があったと思われますが、それを全て超越した努力の結晶が
このこいしちゃんである事を考えると、このこいしちゃんがますます愛おしく感じてしまいますよね!




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こちらは2013年3月に描かれた「春こいし」です。

アミグリさんが描かれたこいしちゃんの表情からは「一体いつになったら春はやってくるのだろう・・」と
寒い冬にうんざり気味ながらも
「はーるよこい、はーやくこい!」みたいなこいしちゃんの心情も推察できそうですし、
はたまた・・? こいしちゃんがこころの希望の面を拾った事で芽生え始めたこいしちゃんの「感情」に赴くまま
「これから私は何をすればいいんだろう・・・?」みたいなうっすらとしたこれまで感じた事も無い「不安」みたいな心の変化を
こいしちゃんとして楽しみながらそうした多様な感情を味わっているみたいな表情にも
私には感じられたりもします。
そうですね・・・こいしちゃんはサードアイを自ら閉ざす事で自分の心もカラッポにしてしまったのですけど、
その「失われた心の空白」を取り戻すためにこいしちゃんも今現在は
自分の心と向き合っている最中という感じもしなくはありませんし、そうしたこいしちゃんの心の内面性を描いた
アミグリさんの素敵な感性が光っている作品と言えるとも思います。

そして同時に、タイトル通り「間もなく暖かい春がやってくる!!」みたいな予感も感じられる
とってもポカポカと温かみのある素敵なイラストだとも思います。

今回はチョイスしておりませんでしたけど(汗・・)、アミグリさんが描かれた「冬こいし」との素敵な姉妹作と言えるのは
間違いないと思えます。




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アミグリさんの「最近の作風のキラキラ感」というワードを最近私は何度も使用しているのですけど、
2012年のファンタジー感溢れるあの淡い色彩時代からのアミグリさんのここまでの進化の歴史は、まさに
「アミグリさんの軌跡は奇跡の歩み」なのだという事なのだと思います。
アミグリさんとしては、2012年~13年において「これが私の一つのスタイル」というものを間違いなく確立されていたのだと
思うのですけど、それに満足される事も飽き足られる事も無く
更に更に「もうワンランクアップ」を目指されて常にご自身の作風に「変化」を取り入れられている事は
その柔軟性と合せて大変高く評価されて然るべきものと考えております。

アミグリさんは昨年末にあのとても素晴らしい不朽の名作「フランちゃん」でもって私達にあの素晴らしき「キラキラ感」を
見せてくれ、
そのキラキラ感は今年に入ってから絶好調の快進撃が続いており、
最近のあのキラキラの霊夢・早苗さん・チルノ・びのんちゃん&かのんちゃんを生み出しているのですけど、
その一つの典型的な名作キラキラ作品が今年描かれたこのこいしちゃんだと思います!

私自身、実はなのですけど、アミグリさんが描かれた「最高傑作のこいしちゃん」は2016年5月に描かれた
「5月14日はこいしちゃんの日」の作品ではないのかな・・と思っていたのですけど、
もしかしたらその考えを打破するような素晴らしきこいしちゃんが、新年早々いきなり飛び出してきたものでしたので
私自身も正直おどろいたものでした!

昨年12月に描かれた最新版のフランちゃんも「アミグリさん自身のもしかしたら限界みたいな一つの壁みたいなもの」を
見事に自ら打ち破った大変完成度の高いまさに「名作」だと感じたものでしたけど、
いやいや、その意味においては、上記のこいしちゃんだって決して引けをとらない
素晴らしいイラストであると私は確信しております!

このイラストはこいしちゃんのこの「キラキラ感」がとっても素晴らしいと思います!
こいしちゃん自身が「東方心綺楼」で見せてくれたいい意味で開き直ったような吹っ切れたような感じの「明るさ」が
今回のこの一枚のこいしちゃんイラストに どっかーーん!と詰まっているような感じが伝わってきていますよね!
アミグリさんにしては珍しく(?)「てへっ・・」みたいな
舌をペロッ・・と出しているのがとっても可愛くて大好きです!


アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、昨日は「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」であんなにも大きな反響を頂けた事に感謝します。
皆様いつも本当にありがとうございます!
来週の5/21なのですけど、東方特集ではなくてこれは初めての試みではあるのですが
「アミグリさんが描かれた艦娘特集」を予定させて頂いております。
どうかこちらの方も何卒お楽しみ頂ければ大変ありがたいものがあります。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!




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さてさて、ここからは「本日はこいしちゃんの日」という事で、上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんがとにかく
とっても可愛くて名作揃いであるため、皆様からの大きな応援にお応えさせて頂きたいという事で
少しばかり「アンコール」としてお応えさせて頂きたいと思います(笑)

実はなのですけど、dream fantasy の管理人の
アミグリさんより、「こいしちゃんの日に合わせてこいしちゃんのイラストが仕上がったので、是非
今回のこいしちゃん記事に転載して欲しい」とのと~ってもサプライズであまりにも嬉しいリクエストを頂きましたので、
ここにもう一枚、アミグリさんが描かれたとっても可愛い素敵なこいしちゃんをこの記念すべき日に
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

皆様の中には、

「あれれ・・・それじゃーこいしちゃんの上のあの可愛い女の子は一体誰なの・・・?」と思われるのかも
しれないのですけど、こちらは2016年11月にアミグリさんが描かれた「ハッピー!」と題された
アミグリさんが描かれたオリジナルイラストの和風メイドさんです!
ちなみにこの和風メイドさんは、当ブログが開催をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集」の中でも
何度か転載&ご紹介をさせて頂きました。
アミグリさんのイラストは「メイドさん」が大変大きなモチーフにもなっていて、東方等の版権作品のキャラに
メイドさんコスプレをさせてみたり、オリジナルイラストのモチーフとしてメイドさんを選ばれたりと
アミグリさんとメイドさんの関係は切っても切れない関係がありそうですね!

アミグリさんが過去に描かれた「洋」の雰囲気というのか、いかにも秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気の
メイドさんもとっても素晴らしいものがあるのですけど、上記の「ハッピー」みたいに
「和」の雰囲気のメイドさんも同じぐらいに素晴らしいと思います!!
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、のの「ハッピー」のイラストを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね!!

このツインテール・ウインク・可愛いエプロンにミニスカート・・
うーーむ、これはまさに完璧な作品だと思います!
アミグリさんの作品らしい素敵な創作オリジナル作品だと思いますし、
まさにアミグリさんが描いたからでこその素敵なメイドさんだと思います!

上記の和風メイドさんを描かれた時なのですけど、私が本当に何気なくというか何の意図も無く発した
「この和風メイドさんのコスチュームをこいしちゃんが着たらとっても似合いそうな予感がありますね!!」という私の
他愛も無いコメントを今回「一枚のイラスト」として具現化して頂いたのが
上記のアミグリさんが描かれた「和風メイドのこいしちゃん」だったのです!

いや―――、アミグリさん! あの時の私のそんなそんな・・他愛も無い戯言をちゃんと覚えて頂けただけでなく、
それをこうやって「一枚の絵」として具現化して頂けた事に大感激しております!
これはとっても嬉しかったですし、
まさに「5月14日はこいしちゃんの日」に相応しいとッ――――ても嬉しいサプライズのお祝いイラスト」に
なる事が出来ました!

本当に今回はありがとうございます!

不肖・・このブログのポンコツ管理人の私は嬉しさと大感激で言葉が出てきません! (笑)

お忙しい中、当ブログの「こいしちゃんの日」に素晴らしい花を添えることが出来た事に深く深く感謝します。

この和風メイドのこいしちゃんですけど、とにかくとっても可愛いですよね!

元絵の「ハッピー」をきちんと踏襲された上で、こいしちゃんの可愛らしさを120%発揮された素晴らしいものが
あると思います。
こいしちゃんは元々が大変可愛い上に、こうしたメイドさんらしい白のエプロンとかカチューシャを施してしまうと
可愛さが更に更にアップしてきますよね!
こいしちゃんの普段の衣装をこんな素敵なメイドさん衣装に仕立て上げてしまったアミグリさんの感性も
お見事だと思います!
そして特に「面白いなぁ・・」と感じた点は、こいしちゃんがいつも頭に被っている帽子はこいしちゃんの一つの
トレードマークみたいなものなのですけど、
この和風メイドのこいしちゃんは「勤務中・・??」という事もあり、帽子は頭にすっぽり被らないで
髪の飾りみたいにちょこんと小さな髪飾り見たくなっているのがとてもユニークだと思いました。

もしもこいしちゃんが外界のメイドさん喫茶で働いていたとしたら・・・・ 気配とか雰囲気を消して誰に気付かれる事も無く
いきなり注文者の目の前に出没し、びっくりさせちゃうのかな・・・??
ま・・お姉さまのさとり様と違って、こいしちゃんた゜ったら心を読み取られちゃうことも無いから、
安心してしばしこいしちゃんとお話とかゲームとかを楽しむ事が出来ればとっても「ハッピー」なのかもしれないですね・・(笑)

アミグリさん、今回のこいしちゃんは、最近のチルノとか昨日の魔理沙の時のように
とても素敵なサプライズイラストを描いて頂く事になりました!
本当にいつもありがとうございます!

それでは来週の「アミグリさんが描かれた艦娘特集」の方も何卒宜しくお願いいたします!
当ブログにおきましては、
1月にアミグリさんが描かれたフランちゃん特集を、そして2月には「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を
させて頂き、3月は妖夢特集、4月はチルノ特集をさせて頂き、
おかげ様で皆様から大変ご好評のお声を頂戴し、
「一人でも多くの皆様にアミグリさんが描かれたイラストを是非見て頂きたい」と願っている私にとっては
大変嬉しい事でもありました。

皆様、本当にいつもありがとうございます!
そしてこれからも当ブログ、そしてdream fantasy  の
素敵な管理人さんのアミグリさんを宜しくお願いいたします。

フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・チルノ以外にも他にも得意キャラというのか、アミグリさん自身が東方作品においては
もしかしてライフワークにされているのかな・・?とも感じさせてくれているキャラが他にも何人かおりまして、
その代表例が十六夜咲夜・霊夢・魔理沙などなのかな・・・?とも思っております。
そしてその中でも霊夢と魔理沙は、もちろんこの二人は東方の看板娘という背景もあるのですけど、
アミグリさんは アミグリさんのブログ dream fantasy  
の開設以来、かなり初期の頃からつい最近まで描かれているモチーフキャラでもありまして、
今年に入って当ブログは「霊夢語り」もさせて頂き、その記事を掲載するごとに毎回アミグリさんが描かれた霊夢を
転載させて頂いてもおりますので、今回は「アミグリさんが描かれた魔理沙」を特集させて頂き
ここにちょっとした「魔理沙祭り」を開催させて頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。
(そうそう、今月の終わりに「霊夢語り その⑩」もさせて頂く予定となっております)

これまでのフランちゃん・こいしちゃん・妖夢・チルノと同様にとにかく多彩で自由自在で可愛い魔理沙が
今回もいっぱいいますので、本日も是非ごゆるりとお楽しみ頂ければ幸いです。

その前に改めてですけど、魔理沙についてごく簡単に説明をさせて頂きたいと思います。

魔理沙は東方Projectにおける数少ない純粋な人間ポジションで、霊夢が楽園の巫女さんであるのに対して、魔理沙は
普通の魔法使いです。
アリス・パチュリーさんも魔法使いで魔理沙と同業者なのですけど、この二人は既に魔法使いとしての修業もある程度積み、
どちらかというと既に人間としての領域を離れて妖怪に近いような魔法使いとも言えるのですけど、
魔理沙はまだそこには至っていないというのか、純粋な人間の身ゆえに魔法使いとしてはまだまだ未熟という感じも
あるのではないのかなと思います。
要は魔法使いになるための修行中の身という立ち位置と言えるのかもしれません。

一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖で、その破天荒な言動からは
やんちゃとか霊夢同様大の努力嫌いみたいなイメージも持たれがちですけど、
実は大変な努力家というのが、霊夢との最大の違いなのだと思います。
魔理沙は「魔法使い」なのですけど、バチュリーとか聖白蓮みたいなある意味化け物みたいなご長寿の魔法使いではなくて
実はその正体はごく普通の人間の「魔法使い」です。
魔理沙の魔法は光と熱を伴う魔法を炸裂させ、一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は、あの派手な魔法の影には大変「涙ぐましい努力」をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である「化物茸」をゲットするために、
日々こうした化物茸を見つけるために、魔法の森を探し回っていて、その茸を長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
だけど、その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりして「実験」を繰り返し、しかもご丁寧な事に
その実験記録をちゃんと「魔導書」として記録している事は、ま・・・間違っても霊夢には出来そうもない事ですね・・・(笑)

魔理沙の家庭環境って実は公式でもあんまり明らかにされていなくて、
実親との商売店を巡る確執があり、それが原因で実家を飛出し実家と縁を切った状態で魔法の森で暮らしているという
話がある程度です。
そうですね・・・私の脳内妄想としては、
ゆかりん=八雲紫様が外界から「次期博麗神社の巫女候補」として赤子の霊夢をさらってきて、幻想郷で藍や先代巫女と
一緒に霊夢を育てている際に、ゆかりんとしては
「そうねぇ・・・霊夢にもそろそろ誰か適切な仲間というかパートナーが必要なのかもしれないね・・」と思い、
「誰かそんな子いないかしら・・」と幻想郷内の人間を物色していたら、二人ほど候補者が見つかった・・・
一人が鈴奈庵の一人娘の本居小鈴で、もう一人が霧雨魔理沙であったけど、
小鈴はどうみても「普通の人間以下」だしポンコツの傾向が強いという事で、ゆかりんの構想外となり(汗・・・)
親との確執から一人暮らしを余儀なくされている魔理沙に目をつけ
魔理沙に対して
「ねぇ・・・そこの孤独なあなた・・・博麗神社に一人、あなたとほぼ同じぐらいの年頃の女の子がいて、その子は、
遊び相手を欲しがっていたから今度一緒に遊んであげてくれない・・?」とかなんとか言葉巧みに誘い、
霊夢と魔理沙を結びつけたという妄想があったりもします・・・

だけどこの妄想も決して的外れという事は無いと思いますよ・・・

共にどちらかというと天涯孤独の身だし、共にだれでもいいからパートナーが欲しかったと思いますし、
霊夢も魔理沙も似たような面はあるけど、どちらかというとお互いに足りない所を補い合うようなパートナー的関係という
組合せとしては一番理想的な関係がここに成立することになったと思いますし、
ゆかりんとしては「これはなかなか素敵で理想的な組合せし゜ゃないの・・?」と思ったのかもしれないですよね。

幻想郷内で例えばいつまでたっても夜が明けないとかいつまで待っても春がやってこないとか
間欠泉が湧きだしたとか突然幻想郷内を紅い霧が覆い始めたとか妙な船が上空を飛んでいるとか
そうした何か「異変」が起きた場合、それを解決し収束させるのが博麗神社の巫女である霊夢に課せられた使命でも
あるのですが、そうした異変解決屋としての霊夢の常に横にいて何かとサポートしているかのが魔理沙であり、
また異変がない平和な時でも、別に用があっても無くても毎日のように博麗神社に顔をだし、霊夢とお茶したり
たべったりまったりしているそのお相手も魔理沙なのです。

2017年度の「東方人気投票」において、「ベストパートナー部門」が設けられ、そのベストパートナー部門の第一位の組合せは、
言うまでも無く2位のメリーと菫子のコンビにダブルスコア以上のぶっちぎりの差を付けての「霊夢と魔理沙」の
いゆゆる「れいまり」の二人でしたけど、それは今更言うまでもないじゃん・・という感想でもありましたね・・(笑)

さてさて、今回はそうした魔理沙について、アミグリさんが描かれた素敵な魔理沙を存分にお楽しみ頂き
「アミグリワールド」を堪能して頂きたいと思います!








今回の「アミグリさんが描かれた魔理沙」のオープニングを飾って頂く作品は、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
2013年12月に描かれた「レティ・ホワイトロックのコスプレをした魔理沙」です!

いや――――、このイラストはとても素敵なコラボですよね!!

レティ-ホワイトロックは妖怪の雪女なんですけど、レティさん本来のほんわかふんわりとした雰囲気が
魔理沙に素敵に伝わっていて
レティさんと魔理沙という普段はあんまり接点がないキャラ同士でも 素晴らしい「化学反応」を見せてくれた
素晴らしい名作だと思います!

魔理沙と言うと少なくとも「冬」というイメージはあまり無いのですけど、アミグリさんの素敵な「魔法の手」に
掛かってしまうと、こうやってレティさんの帽子とかあの白のエプロンとか全体的に青を基調とした衣装を
魔理沙に着せてしまうと、
なんだか魔理沙が魔法使いではなくて「雪女」に素敵な変化を遂げたみたいに感じさせてしまうのは
「すごいな・・・!」と感心させられてしまいます!

とにかくとてつもなく精緻なんですけど、単なる正確さというものではなくて、違うキャラの双方の魅力を120%以上引き出し、
同時に「レティさんらしい魔理沙」を生み出したアミグリさんの独創性は素晴らしいと思います。
この作品のカテゴリは言うまでも無く「東方の版権作品イラスト「に該当するのですけど、
単なる魔理沙のコスプレでもないし、レティさんのモノマネでもないし、
両者の素敵なコラボという限りなくオリジナルに近い素敵な作品だと思います!

こういう雪女みたいな魔理沙も素敵ですけど、魔法使いみたいなレティさんみたいな雰囲気も
あったりしそうですね!

レティさんは言うまでも無く「雪女」で本来は冷たいとか冷徹みたいなイメージがあるのかもしれないですけど、
魔理沙とのコラボによって、少なくとも「冷たい」という印象を見ている人に全く与えず、むしろ
「春ですよ―」のあのリリーホワイトすらも彷彿とさせる本当に素晴らしい渾身の一枚だと思いますし、
今回の特集のオープニングにこれほど相応しい作品は無いのかも・・?と感じさせるとても秀逸な一枚だと思います。

これは完全に余談なのですけど、実はこの「レティさんコスプレの魔理沙」は、私が選ばさせて頂きました
「マイベストアミグリさんが描かれた魔理沙」なのですよ! (笑)
昨年アミグリさんから「私が描いた東方作品で好きな作品はどれですか・・?」と大変嬉しく大変困った(笑・・)質問を
頂いた事があるのですけど、
その時に私がお答えさせて頂いた「私が選ぶアミグリさんの大好き東方作品」の10作品のうちに、
このレティさんコスプレの魔理沙も入ったいた事は、こっそりと(??)皆様にもお伝えさせて頂きたいと思います・・(笑)

え・・それじゃ、アミグリさんご自身が選ばれる「マイベスト魔理沙はどれなのかな・・?」という質問に関しては、
その正解はこの記事内にて発表をさせて頂きたいと思います。




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続きまして上記の魔理沙はアミグリさんが2014年4月に描かれた作品です。

このフルデジタルで描かれた魔理沙は文句なく可愛いです!

そしてとてつもなく可愛いのだけどその精緻さも極限に達しているといえるまさに「奇跡」のような素晴らしい魔理沙が
ここにはいるのだと思います。

東方公式漫画の儚月抄・鈴奈庵・茨歌仙においては、魔理沙はどちらかというと帽子を被っていない状態で
描かれている様な構図が多いような気もするのですけど、
(三月精はどちらかというと帽子を被っているシーンが多いですね!)
魔理沙の本業は魔法使いですので、魔法使いと言うと「魔法つかいプリキュア」ではないですけど、やはりあの大きめの帽子と
箒が一つのトレードマークでもありますので、やはり魔理沙は帽子を被っていた方がいいんじゃないの・・?と
思わなくもない中、アミグリさんが描かれる魔理沙はどちらかというと帽子を被っている構図の方が圧倒的に多い感じも
ありますので、アミグリさんが描かれた魔理沙はこうやってきちんと帽子を被っていますので、
「やっぱりこういう魔理沙の方が魔理沙らしいよね・・!」となんか妙に納得するものがあるようにも感じられます。

そしてこの魔理沙は、どちらかといと少しだけ「少女の恥じらい」みたいなものも感じ取られ、
どことなくほんのりですけど「恋する少女の瞳」みたいな雰囲気も感じ取っているのは、果たして私一人だけでしょうか・・・??





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続きましてアミグリさんが2014年6月に描かれました魔理沙です。
上記のレティさんコスプレの魔理沙も大好きなのですけど、私はこの魔理沙も大好きです!

魔理沙というと、霊夢の素敵なサポート役というイメージもあったりするのですけど、
決して地味とか目立たないという感じではなくて、むしろ場合によっては霊夢よりも派手に目立っている場面も
多々あったりすると思います。
魔理沙は人間の魔法使いなのですけど、火力を使う魔法使いでもあるせいか、とてもエネルギッシュでパワフルで
明るく元気溌剌という印象が大変強いです。
霊夢がどちらかというと面倒くさがり屋で異変解決等を要請されても「え~、なんか面倒くさい・・」と二の足を踏んでいる祭も
結構平気で霊夢の意向に関係なく魔理沙単独の意思で、そうした異変解決を引き受けちゃうことも多々あったりしまして、
面倒くさがり屋の霊夢に対しておせっかい好きの魔理沙というのも実に対照的なパートナーという感じも
あったりするのですけど、
その辺り、決して主人公のサポート役というサブ役に留まらずに、
同じサブはサブでも素晴らしき「スーパーサブ役」という印象もあったりします。

アミグリさんが描かれたこの魔理沙は、そうした魔理沙の元気さ・溌剌さが遺憾なく発揮されていて、
そのパワー溢れる元気さが見ている私達を無条件に元気づけてくれているような印象もありますよね!

ウインクもとっても可愛いと思います。

スカートに白エプロンというと十六夜咲夜さんを思い出してしまうのですけど、咲夜さんの場合は、
どちらかというと「お色気たっぷりのメイドさん衣装」という雰囲気が濃厚なのですけど、
このアミグリさんが描かれた魔理沙は、同じく白エプロン姿なのですが、かなり健康的な雰囲気が漂っていて、
魔理沙の健全でまっすぐな気持ちが一枚の絵にググッ・・と詰まっているようにも感じられます。

この魔理沙ですけど、色の濃淡の使い分けが大変巧みだとも感じますし、魔理沙の髪の影が紫色というのも
そうした色の濃淡の演出に素敵に一役買っていると思います。





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続きまして上記の魔理沙はアミグリさんが2015年6月に描かれた作品です。

こちらの魔理沙は「可愛らしさ」を前面に出していると思います!

ピースサインとかふわふわとした髪、魔理沙の笑顔 、全てが「可愛い!」としか言いようがない明るく健康的な魔理沙が
ここにはいると思います。

この魔理沙を描かれていたのは2015年6月という事で、現在の作風のあの「キラキラ可愛い」が提示された
一年半前の作品と位置付けられるのですけど、
見方によっては、キラキラ可愛い路線の先取り風魔理沙と言えるくらい、明るさを全面に出した魔理沙と
いう事も出来ると思いますし、
2012年~14年頃の「淡い色彩時代」の作風もうっすらと感じることも出来ますし、
そうですね・・・この魔理沙は両時代の「橋渡し的な意味としての魔理沙」という解釈も出来るのかもしれないですね。

だけど東方でピースサインがこんなにもお似合いのキャラってやっぱり魔理沙とかこいしちゃん辺りなのかも
しれないですね・・・(笑)





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続きまして上記の魔理沙はアミグリさんが2013年6月に描かれたものです。

ちなみにですけど、本日の「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」に当たりましては、事前にアミグリさんに
「どの魔理沙を転載すればいいのかアミグリさんに是非選んで欲しい!」とお願いし、今回転載の魔理沙を選定して
頂いたという背景があるのですが、
実はですけど、本日の魔理沙の中に、「他にもこんな素敵な魔理沙がありますので、こちらも是非皆様に
見て欲しいなぁ・・」と思って、このブログの管理人の私自らが一枚だけアミグリさんの選定以外で唯一選ばさせて
頂いた魔理沙があるのですけど、
この魔理沙が私自身の選定によるものです。

そしてこの魔理沙は、今回ご紹介をさせて頂きました魔理沙の中では一番ワイルドでちょびっと男の子っぽい雰囲気もあり、
少しだけやんちゃな雰囲気を漂わせている魔理沙なのだとも思います。
このちょっと吊り目っぽい感じは、なんかいかにも魔理沙の口癖の「~だぜぇ!」そのものみたくも感じられ、
女の子っぽい魔理沙も素敵ですけど、こういう魔理沙も別の意味で大変魅力的であり、
こういうちょっとやんちゃで中性っぽい魔理沙も私的には全然OKですし、むしろ好感を持てますね!




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さてさて、上記の2枚の魔理沙は、ある意味大変な貴重なものがあるイラストと言えるのかもしれないですよ!

この2枚の魔理沙は、アミグリさんが2008年8月に描かれた魔理沙の背景ありverと背景無しverの
姉妹作品と言えるのだと思います。

あれれ・・・ちょっと待ったぁ―!

アミグリさんのブログ「 dream fantasy 」の開設は
2008年3月なのですけど、実際にアミグリさんがイラスト投稿をスタートされたのは
2008年8月ですので、
この魔理沙はアミグリさんにとって「ブログ開設したばかりの初期の初期のとてつもない初期の作品」と
言えるのだと思いますし、アミグリさんファンの皆様にとっては、とてつもなく貴重なものがあるイラストと
いえるんじゃないのかな・・?とも思います。
ちなみにですけど、アミグリさんが「 dream fantasy」にて
一番最初に掲載したイラストは、意外にも(!?)大妖精です!
そして2番目がチルノで、三番目が上記の魔理沙という流れでもあります。

この魔理沙も確かに今現在のアミグリさんの作風とはちょっと違うのですけど、私的にはこのお目目ぱっちりの
少しお人形さんみたいな雰囲気も醸し出してくれる魔理沙がとても愛おしく感じますし、
この素朴な可愛らしさが見ている人になにか「忘れて頃の記憶を呼び覚ますような初々しさ・ナイーブさ」を
伝えていると思います。
それと当たり前の話なのかもですが、背景の有無というものは、キャラを引きたてさせるのか一心同体を図るのかという
描かれる方の意図によっ意味合いも変わってくるもんだなぁ・・という事を改めて感じさせてくれるものが
あると思います。

この魔理沙は、もしかしてアミグリさんの「原点の一枚」と言えるのかもしれないですね。




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さてさて、上記のイラストは実はかなり希少価値があるのかもしれないですね・・・(笑)

こちらは実を言うとアミグリさんのプログ「dream fantasy
には未掲載で、2009年6月にpixivにのみアップしている咲夜&魔理沙(さくまり)です!
そんな訳で、「dream fantasy 」だけをご覧になった方に
とりましては、このアミグリさんとしてはかなり初期の頃の作品の魔理沙&咲夜さんは
「初めてこの作品を見た・・」という感じなのかもしれないですね。

咲夜さんのカップリング相手と言うと、大抵の場合、レミリア様・フランちゃん・霊夢・妖夢という印象もありまして、
この魔理沙-咲夜さんというカップリングが少し珍しいという感じもありますので、
その意味でも大変貴重なものがあると言えるのだと思います。

かなりの初期作品でしかもアナログ作品というアミグリさんにとっても「珍しい」というワードが頻発しそうな作品
なのですけど、それだけに普段目にするアミグリさんらしい感じとは少し異なる「手作り感」も感じられ、
むしろ逆に「新鮮さ」というものも素朴に感じさせてくれていると思います。
後述しますけど、アミグリさんの最近の作風のあのキラキラ感を見た後で、この初期のアナログ作品を拝見
させて頂きますと、むしろこの素朴さも何かキラリと光るものが間違いなくあると思います。

二人とも白エプロンという共通項があるのですけど、二人ともよくお似合いですね!

二人で手を握り合っているのですけど、なんとなくですけど、咲夜さんがより少し積極的で攻め手にも感じられ、
魔理沙が少しだけ照れているようにも感じられなくもない所が
またまたとてもチャーミングだと思います!!





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さてさて続きまして上記の2枚はアミグリさんが描かれた素敵な「クリスマス姉妹作」です。

上の真っ赤なサンタ魔理沙はアミグリさんが2014年12月のクリスマスシーズンに描かれたもので、
そのすぐ下の黒のサンタ魔理沙はその二か月後の2015年2月に描かれた作品です。
赤と黒の色違いと言うだけで随分と雰囲気が変わるもんだなぁ・・という事を改めて感じさせてくれる姉妹作品だと思います。
赤サンタ魔理沙は、「これぞまさにクリスマス!」というイメージに対して、黒のサンタ魔理沙は、
「これから厳しく寒い冬が始まる・・」みたいなイメージも伝えさせてくれていると思いますし、同時に
黒というと「黒魔術」というイメージもある事から、やはり魔法使い魔理沙というものもイメージさせてくれそうですね!

まだ5月中旬でクリスマスはまだ全然先なのですけど(汗・・)、こういう素敵な魔理沙のクリスマスイラストを見てしまうと
「早くクリスマスがやってこないかなぁ・・」と思ってしまいますね! (笑・・)

背景の違いも素敵に描かれていますけど、赤サンタ魔理沙の方は、
背景も冬らしくとってもファンタジーですし、魔理沙の「紅白」の衣装が、なんとなく霊夢」彷彿とさせるものがありそうというのが
なんかいかにも魔理沙らしい感じもありそうですね。

クリスマスシーズンに相応しい姉妹作ですし、何よりもこの赤も黒も両方ともこの魔理沙はめちゃくちゃ可愛いです!!




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続きましてアミグリさんが2015年8月に描かれた魔理沙です。

いや―――、この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいものがあると思います!!

とにかく「気合」というのかこの魔理沙の作者のアミグリさんの「気迫」が伝わってくる渾身の一枚だと思います。!

上記で書いた通り、「私にとってのアミグリさんが描かれたマイベスト魔理沙」はレティ―さんコスプレの魔理沙
だったのですけど、以前アミグリさんに
「作者のアミグリさんにとって、どの魔理沙がアミグリさんにとってマイベスト魔理沙ですか?」と質問をさせて頂いたところ、
アミグリさんの回答として提示された「ベスト魔理沙」が上記の2015年8月に描かれた魔理沙だったのでした!

それは本当によく分かります!
だって、この魔理沙のファンタジー感は「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
描かれたのが8月といういかにも真夏らしいけだるいうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
素晴らしいと感じますし、あまりの暑さのため、魔法の森の木陰に避難し、そこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙というイメージが伝わってきそうで、
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももと合わせて、
アミグリさんが選ばれた「マイベスト魔理沙」に相応しい名作魔理沙だと思います。

背景の鮮やかなブルーと魔理沙の紫系の色の相性が実に見事に融合し合っていて、
真夏のけだるさと爽やかさを巧みに表現しているようにも感じられます。

霊夢ってなんとなくですけど季節的には秋がイメージにあっているような感じもあるのですけど、
魔法の森育ちの魔理沙は、春でも真夏でも秋でも厳冬でも全ての季節においてオールラウンドに自然に溶け込んでいるような
雰囲気もあるんじゃないのかな・・と感じたりもしますね。




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本来ですと、上記の「アミグリさんが選ばれるマイベスト魔理沙」のイラストを持って
今回の魔理沙特集をお開きにさせて頂き予定でしたけど、ここでまたまた前回のチルノ特集同様に
アミグリさんからの素敵なサプライズが待っていました!

アミグリさんのイラストは、2008年のブログ開設以降、常に進化と変化と模索をし続けているのですけど、
その軌跡を一言でまとめると、
習作時代→生命感溢れる力強さの時代→淡い色彩を大胆に用い、ファンタジー感を全面に出された時代→中間時代
→現在のキラキラ可愛い時代と言えると思いますし、
現在のその「キラキラ可愛い」を遺憾なく私達に見せてくれたのが、
最近のあの素晴らしきこいしちゃん・霊夢・早苗さん・フランちゃん・チルノ・プリパラのかのんちゃんなどだと思うのですが、
「アミグリさんがもしもああいうキラキラ感をもって魔理沙を描かれたらどんな感じになるのかなぁ・・?」と
思っていたら、
私のそうした期待感をまるで見透かしたかのように(笑)
アミグリさんはそうした「キラキラ可愛い魔理沙」をアミグリさんのブログ dream fantasyにて掲載をされていました!!
あのサプライズはとっても予想外だっただけにとても嬉しかったですね!!

このキラキラ可愛い魔理沙素晴らしいです!

この魔理沙は是非是非皆様にも見て頂きたいなぁ・・と思っていたら、なんと・・!

アミグリさんより「是非今回の魔理沙特集で転載&紹介して欲しい」との天にも昇る大変嬉しいお声を掛けて頂きましたので、
ここにこの魔理沙を「アンコール」という形で転載をさせて頂きたいと思います。

今までアミグリさんが描かれた魔理沙よりも少しだけ少女らしい雰囲気をより強くさせたような雰囲気が
感じられますね!
可愛くて幻想的で、いつもより少し乙女っぽいこの魔理沙、私、大好きです!
アミグリさんがこの魔理沙に付けられたタイトルは「クレープ食べるぜ☆」なのですけど、
夜空の背景とクレープという意表を突く感じも大変面白いものがあると思います。
魔理沙の一つの口癖は「~だぜぇ!」ですけど、この魔理沙は「クレープを食べますよぉー!」みたいにちょっと
おませな少女っぽい雰囲気も感じさせてくれていると思いますね・・(笑)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの魔理沙作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて、本日はアミグリさんが描かれた「魔理沙特集」でしたけど、
明日・・5月14日は「こいしちゃんの日」でもありますので、
こいしちゃん関連記事においてアミグリさんが過去に描かれた素晴らしき数多きこいしちゃんの中から
特に素晴らしい名作こいしちゃんを再転載&ご紹介をさせて頂きますので、明日も是非当ブログをご覧頂ければ
幸いです。
また来週、5月21日は「アミグリさんが描かれた艦娘特集」を企画させて頂いておりますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!

季節はすっかりリリー・ホワイトの「春ですよ―」をとっくに飛び越えて春から初夏に入ろうとしています。

そうした季節は山においては、そろそろ山菜等の旬の時期が過ぎようとしています。

春が終わろうとする時期の中で、春の終わりを惜しむかのように山の山菜等の「山の珍味」に舌鼓を打つのも
悪くは無いのかもしれないですね。

和食の世界では、春は苦味の季節とも言われているようですね。
「春は苦味を盛れ」とも言われ、苦みのある食材が冬の間に体にため込んだ老廃物をキレイにする働きがあると
考えられてもいるようですけど、
そうした苦みを味わせてくれる春の食材の代表といえば山菜だとも思えます。

そうした山菜の代名詞といえばフキノトウとかタラの芽だとも思うのですけど、
個人的にはフキノトウは煮物という印象があり、正直食材としてはそんなに印象に残るものではないし、
そんな「絶対に食べたい!」と思わせるように美味しさは必ずしもないんじゃないの・・?とも
思っています。
だけど、「タラの芽」は別格だと思います。
これは本当に美味しい! マジで美味しいです! 多くの人が既に言っている事なのですけど、
タラの芽の天ぷらは本当に美味しいと思いますし「春の珍味」にこれほど相応しい自然素材はないんじゃないのかな・・?とも
思ったりもします。

改めてですけど・・タラの芽はウコギ科のタラノキの新芽の部分の事で、
香りがよく、天ぷらにするとほんのりとした甘みと、ほっくりと芋にも似た食感になる山菜の王様と言っても決して
過言ではないのだと思います。




たら




このタラの芽の天ぷらなのですけど、タラの芽には小さい「とげ」があったりもします。
だけどこのとげは熱を通すとそのまま食べることが出来ますので、天ぷらにするなら「とげぬき」をする必要はないのです。
そしてあのどけとげも天ぷら等熱を通すことによって柔らかくなってしまい、
食べる際には、トゲの食感とか痛み等は全く感じることなく食べることが出来るのは大変ありがたいものがありますよね!

天ぷらの場合、下処理・あく抜きはしなくても大丈夫なのですけど、
虫が紛れ込んでいることがあるので数分水に浸して虫がいないかどうかの確認はしておいても宜しいのかなとも
思います。
お浸しや和え物などで食べる場合は、
お湯で2~3分茹でて、氷水に浸してアクを取るという下処理は絶対に必要です。
だけど天ぷらの場合、そうした面倒な下処理が不要と言うのはやっぱり楽ですし、それでいてとてつもなく美味である
というのはまさに「山菜の王様」に相応しいものもありそうですね・・・(笑)

以前、確かハンバーグ・鶏のから揚げ記事で書いたと思うのですけど、
私自身も多少は料理らしきことは出来ると自負しているのですけど、「天ぷら」は苦手ですね・・・
なかなかお店で食べられるようなあの衣のサクサク感が出来ていませんね・・
お店で食べる天ぷらを食す度に「あー、やっぱりプロは違うよなぁ・・」としみじみ感じてもしまいます。

さてさて、そうした中、家庭でも出来る「シンプルで美味しいタラの芽の天ぷら作りのレシピ」なのですけど、
まとめてみると下記のような感じになるかな・・とも思います。

1.小麦粉・水・お酒を冷蔵庫でしっかり冷やします。
2.水・お酒・氷を入れ混ぜ合わせ、そこに小麦粉を入れて混ぜます。
3.油を175~180度に熱していきます。
4.たらの芽を2で作り上げた衣につけて、根元からたらの芽を揚げていきます。
5.根元を10秒ぐらい揚げたら上の部分も揚げて行きます。
6.こんがり揚がったら出来上がりです!

そうですね・・・多分ですけど私の場合、温度調節が下手くそなんだと思います。

うーーむ、やっぱりタラの芽の天ぷらに限らず天ぷらと言う料理は、お店で調理されたものには
所詮は敵わない・・という感じなのかもしれないですね・・(汗・・!)




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さてさて、東方の世界でも「東方三月精」の中でタラの芽の天ぷらが登場していましたね!

「東方三月精」において、霊夢はゆかりんからタラの芽を差し入れて貰っているのですけど、
その際にゆかりんは霊夢に対して
「幻想郷は現在雪に覆われて大変寒いが、結界の先の外界では、暖冬で雪一つ無い状態・・
現在のこの寒さでは収穫できないタラの芽が外界では収穫できるという意味を
霊夢・・・あなたの頭できちんと考えなさい」と諭していましたけど、
うーーむ、やはりこういうシーンを見てしまうと、ゆかりん=八雲紫様は、まさに霊夢の幻想郷における保護者みたいな
立ち位置の御方ですよね!
貧乏な(?)博麗神社と霊夢のために美味しくて貴重な食材を差し入れしなか゜らも、同時に
「幻想郷の存在意義」について霊夢に改めて自覚を促すゆかりんは、さすが!としか言いようがないと思いますし、
こういうゆかりんは本当に私は大好きです!!
そう言えば、ゆかりんは、儚月抄冒頭シーンでも霊夢に対して稽古を付けてあげ「神の降霊」という技を取得させていましたし、
三月精の別のシーンでも、博麗神社の大木を「神木」として祀りながらもいつもの怠け癖と飽きっぽさで、祀っていた事自体を
忘れて放置していた際に、霊夢に対して
「神様というものは、放置されるとどんどん忘れられた存在になります」と諭した上で
「霊夢・・・あなたにはお勉強とお仕置きが必要なようね・・」と釘を刺すゆかりんは、やっぱり幻想郷内での
霊夢の「素敵な保護者」と言えるのかもしれないですよね。
うーーむ、私は是非是非ゆかりんからお勉強を教えて頂きたいです! (ゆかりんのお仕置きはやばそうだから、パス! ・・汗・・!!)

それでは、ゆかりんが霊夢に対して示唆していた事とは何なのでしょう・・・?

それは、霊夢に対して「もっと幻想郷のシステムと博麗神社の存在意義をきちんと勉強しちゃんと認識して!」という
事なのでしょうけど、
幻想郷内で暮らす人間たちはともかくとして、妖怪・妖精・幽霊・天狗・吸血鬼・天狗・宇宙人・妖獣などは全て
もはや「外界」で存在する意義など無いしその必要性も無い。
そうした者たちが暮らせる場所は「幻想郷」以外存在ないし、
そうした「外界」と「幻想郷」は、確かにうすい結界一枚という壁一枚で遮られているのに過ぎないのだけど、
この二つの世界は既に「別世界」である事をちゃんと理解してね!
そういう事を霊夢に「タラの芽」で示唆していたのだと思います。
結界一つ越えた向こうの世界は暖冬でもはや季節感も存在しないし、ましてや神様も妖怪も人々の心の中には
既に棲みついていない世界なのであり、
幻想郷の巫女として生きるからにはちゃんとこの基本的ルールは最低限認識しておきなさいという事を霊夢に
教えていたという事になるのだと思います。

「東方三月精」において、サニーミルクたち光の三妖精が、今まで暮らしていた魔法の森を離れて
霊夢の博麗神社内の大木に移住をした時の話のエピソードとして、
あのゆかりんの独白(モノログ)がありましたけど、あのお言葉は、大変意味深なものがあったと思います。

「こうした大切な神社すら誰にもお詣りをされず寂れてしまう・・・・
 外界は既に夜も妖怪も誰も恐れはしない・・・
 観光地という事でもない限り、誰も神社になど目もくれない・・・という事なのだろうか・・・」

うーーーん、この言葉はかなり重たいものがありそうですね・・・
外界から完全分離をしなければ「妖怪」の存在すら許されなくなった状況・・・
「妖怪たちへの畏敬」、ま、これってすなわち・・・人間達が「妖怪の存在」を認めて敬っているという事の証でも
ありますからね・・・

それにしても、ゆかりんから差し入れて貰ったタラの芽を霊夢は意外にも(?)ちゃんと見事に調理して
天ぷらとして完成し魔理沙にも振る舞っていましたけど、
うーーむ、私も是非是非霊夢が作った「タラの芽の天ぷら」を食べてみたいものです! (笑・・)
タバコのあの臭いって昔から苦手なんですよね・・・
現在は大分禁煙コーナーの拡大とか飲食店関係での原作禁止の拡大とか駅や役所関係といつた公共スペースの
全面禁煙とか、間違いなく昭和の頃よりは喫煙に対するマナー向上とか禁煙スペースの拡大は
充実していると思います。
昭和の頃なんて本当にその辺りは酷くて、だってあの頃は・・通勤通学の電車の中でタバコを吸っている方は
普通に一杯いましたし、
喫茶店やレストラン・ファーストフードでは、ごく当たり前のようにタバコを吸われている方は普通に大勢いたと
記憶しています。

私自身10年間程度吹奏楽に関わり管楽器を吹いていた事情もあると思うのですけど、
吹奏楽部員ってよく先輩等からは
「酒は飲んでもいいけどタバコの喫煙は肺活量が落ちるからやめた方がいい・・」と伝統的に言われていたものですけど、
実際、吹奏楽部員の中では、金管楽器・木管楽器といった管楽器奏者でタバコを吸われている人は
そんなにいなかったように記憶しています。
実際プロのオーケストラの管楽器奏者の中でもヘビースモーカーの方はいらっしゃいますし、
喫煙と肺活量には実はそんなに因果関係は無い・・みたいに言われている方もいますし、
肺活量にそんなに影響されない打楽器奏者とかコントラバス奏者の方は管楽器奏者に比べるとなんとなくですけど
喫煙率が高い印象もあったものですけど、
管楽器奏者でタバコを吸われている方が吹奏楽部の中では圧倒的に少数派だったような印象もあったりします。

私自身、タバコって吸った事無いのですよ・・・

あ、厳密にいうと一度だけあるのかな・・・? 大学の吹奏楽団にて団員から
「ものは試しで一度吸ってみたら・・?」と勧められ、メンソール系のタバコを吸ってみたのですけど
ダメでしたね・・・生理的に受け付けないというのか、メンソール系というのもあったとは思うのですが、
吸った途端に頭がクラクラしてしまい、脳みそが破壊されるような感覚に陥ってしまい
(実際、タバコというものは肺だけではなくて脳細胞すらも破壊するそうですね・・・)
「あ、こりゃ自分には合わない・・」と直感し、それ以降一度も吸った事はありません。
自分自身が吸わないせいもあると思いますし、私自身が「タバコは大嫌い」と骨の髄まで染み込んでいますので、
他人が吸うたばこのあの臭いとか煙はホント、全然ダメですし、生理的に受け付けられないです・・(汗・・)
喫煙者の皆様には不愉快な表現になってしまうのでしょうけど、タバコのあの臭いと煙は
大っ嫌いです!
私も既にそういう年なのであんまり人の事は言えた義理ではないのですけど(滝汗・・・)
中高年のオヤジたちのタバコと汗のあの独特の「加齢臭」は苦手ですね・・・
特にタバコの臭いってどうしてあんなにも服に染みついてしまうのでしょうかねぇ・・・
タバコの煙の臭いも相当嫌なのですけど、服に染みついたあの臭いもマジでなんとかならないものでしょうかね・・・

そうそう、タバコの煙って臭いだけではなくて、室内で吸われちゃうとそれが積み重なってできたものが
室内のクロスの汚れ・黄ばみなのだと思います。
私も普段は住宅関連の仕事をしておりますけど、室内のクロスの汚れは、経年劣化が最大の要因ですけど、
その他には、ペット・キッチンの油汚れも大きいのですけど、
最大の要因はやはりタバコの煙なのだと思います。

つまり・・・喫煙者の皆様には大変不快な言い方になってしまうとは思うのですけど、
タバコってお酒と違って「百害あって一利なし」と間違いなく言えると思います。
お酒は「百薬の長」でもありますし適量さえちゃんとキープすれば確かにある程度のリラックス効果はあるとは
思うのですけど、タバコは「害」ばっかりですよね・・・(汗・・)




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先日なのですけど、とある顧客を社用車に乗せて現場案内をさせて頂く機会があったのですけど、
後部座席のその顧客が
「ちょっとタバコ吸ってもいいですか?」なんて聞いてきたのですけど
本音は「勘弁してよ・・乗っている間は我慢してよ!」という感じなのですけど、一応顧客なものですので
無下にもそうした事は言えないもので、
半分凍りついた(?)微笑で「どうぞ、どうぞ・・」と言ったものの、私のテンションは明らかに下降気味・・・(汗・・)
速効で窓全開にしましたけど、やっぱりあの煙と臭いはダメですね・・・
もしも社員が「タバコ吸っても・・」なんて一言でも言って来たらその瞬間に
「ふざけんなぁー! 絶対ダメ! 嫌なら降りろ!」となってしまうのでしょうけど、現場案内の顧客ですからね・・・(苦笑・・)
やっぱり社内のあの狭い密封空間のふのタバコの煙と臭いは、窓全開と言えども閉口ですね・・・

そんな事があって帰宅時に、帰り電車の中で座っていると、
どうにもこうにも自分の体内が何か「臭い」がこもっている事に気が付きました。
「え・・自分もそうした中高年のあの加齢臭・・?」と一瞬頭を過ったのですけど、実際は昼間のあのタバコの臭いでした。
タバコの臭いって、数時間経過してもこうやって服に沁み込んでしまいますので、
やっぱり改めて「タバコって駄目だよなぁ・・」と感じてしまいますね。

そういう時って現在の日本には本当に便利で重宝なものがありますよね!

そう! 言うまでも無くファブリース等の消臭剤ですよね!

あれ、本当に便利でして、タバコに限らず焼肉等の臭いにも相当消臭効果は発揮してくれますので
とっても助かります!
ファプリーズ等を洋服にシューッとスプレーすると、
有効成分を含んだ水分が繊維のすみずみまで浸透し、繊維の中にしみこんで隠れていた『ニオイの元』が吸収されていき、
吸収された『ニオイの元』は、トウモロコシ生まれの消臭成分の中央の穴の中に運ばれていき、
ファブリーズの水分が蒸発するにつれ、『ニオイの元』は有効成分にしっかりつかまえられ、ニオイは消えていきます。
というのがメーカーの説明文なのですけど、
実際もまさに「その通り!」という感じなのだと思います。

昔の消臭剤って、消臭剤元々の香りが大変きつくて、そのキツイ香りが臭いの元を抑え込むみたいな感じも
なくはなかったのですけど、
最近の消臭剤は基本的にはそれ自体に強い香りは無く、消臭剤そのものが元の臭いを吸収し抑え込んでいくというのが
実にありがたいと思います。

やっぱりこうした消臭剤は、室内とか車内には必須アイテムですね!




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東方Projectの絶対創造主のZUN神主によると
「え・・? 東方に登場するキャラの年齢・・・? あー、あの子たちはみんな少女だから・・」という事になっていますので(笑)
幻想郷内にいらっしゃるそうした少女の皆様は未成年ですので(?)
タバコなんて吸う訳ないですよね・・・(笑)

あ・・・一人だけいましたね!

そう! 最近まで外界の佐渡島にいたのですけど盟友の封獣ぬえから
「私の恩人の白蓮がピンチ! だから是非幻想郷に入って頂き白蓮の危機を一緒に救って!」と懇願され、
幻想郷入りし、現在は、命蓮寺内の居候みたいな扱いになっている化けタヌキのマミゾウ親分は、
「東方鈴奈庵」において何度もタバコ・・・というか煙管をふかしているシーンがあったのが大変印象的です。
「え・・、それじゃ、マミゾウはZUN神主が言う少女じゃないの・・?」と余計なツッコミも入りそうなのですけど、
考えてみると、幻想郷内で、誰がどう見ても「あなたはいくらなんでも少女じゃないでしょ・・・」とツッコミを入れたくもなってしまう
キャラの皆様も一杯いらっしゃいますよね・・・(笑)
その代表的な御方はやっぱり誰が何と言っても私が愛してやまないゆかりん=八雲紫様なのかな・・? (滝汗・・)
他には、八坂神奈子・ゆゆ様・永琳様・白蓮さん・ヘカーティア・純狐・てゐ・妹紅・神子あたりはどう考えても
少なくとも10代の少女ではないですよね・・・(汗・・)
ま…因幡てゐに関しては「東方屈指のロリ婆さん」とかなんとか陰口を叩かれる事は多いのですけどね・・(笑)

でもその中でもマミゾウは突出していると思いますよね・・・(笑)

あの古めかしい口調とか風貌とかはどうみても「とてつもなくご長寿の古狸」にしか見えないと思います・・

そして前述のとおり、女性の東方キャラで今の所唯一タバコというか煙管をふかしているのはマミゾウだけなのですけど、
このマミゾウほどタバコがよく似合うキャラもいないと思います。
古狸に酒瓶とか煙管というのはなんかとてつもなく相性がいいのだとも感じたりもしますね・・・(笑)

マミゾウ親分は狸の妖怪でもあり、その能力は言うまでも無く「化かす程度の能力」なのですけど、
例えば「東方茨歌仙」において響子から頼りにされていたり、「東方鈴奈庵」でも小鈴から憧れの人みたく思われる点は、
やっぱり「さすがに伊達に年は取っていないよね・・」と感じさせる所は多々ありますし、
あのおおらかな所とか多少人を食った様な雰囲気もあるのですけど、親分肌みたいに大変面倒見が良い点は、
やっぱり「さすが年長者は違う!」と感じさせてくれるものがあると思います。
元の柔軟性の高さからか現地の妖怪にも受け入れられており、
今では妖怪の悩みを聞いてくれる頼れる親分として皆に慕われているキャラというのはほぼ定着していると思われます。
東方鈴奈庵では、生まれたばかりの妖怪や新たに幻想入りした妖怪に、
幻想郷や妖怪としてのルールを教える教育係も買って出るなど、
幻想郷の治安維持にも務めているのは「さすが・・!」と感じさせてくれますよね!
前述のとおりマミゾウは古狸であり、その化ける才能は光るものが多々あり、
その腕前は「軽く化けた」だけでも霊夢に全く気付かれないほどであり、
白蓮さんでさえ「全く本物と区別が付かなかった」と言わせるほど完璧に化けさせる事も出来るますけど、
妖怪相手だと通じにくくなるようで、にとりは一発でマミゾウの変化を見抜いてしまったというのは・・・
ま・・ご愛嬌の範疇なのかもしれないですね。
東方鈴奈庵では、マミゾウは霊夢に化けて小鈴を騙しているのですけど、
あの時は言葉遣いは普段のマミゾウの口調そのものでしたので、
「おいおい小鈴・・見抜けよ・・」とツッコミを入れたくもなってしまいますけど、阿求ちゃんだったら一発で見抜いていたのかも
しれないですね・・・(笑)

東方鈴奈庵においてはマミゾウは準レギュラーのポジションを確立しているのですけど、
あの中でも貸本屋の中でマミゾウは煙管を吸おうとして、小鈴に「タバコはちょっと・・」と注意されていたのは
なんか面白いものはありました。
マミゾウは、幻想郷内の人里において、妖怪になりたての蟒蛇が無銭飲食を繰り返している事に対して、
「それはルール違反・・」と指導をした上で、蟒蛇が大嫌いな煙草の煙を嗅がせる事で退治していたのは、
やっぱり「さすが・・!」という感じではありました。

幻想郷は少女キャラばかり・・と上記で記しましたけど、
そうした幻想郷に登場するキャラでマミゾウ以外に煙草を吸う事が似合いそうなキャラというと、他には
やっぱりゆかりんがお似合いなのかな・・・・?
ゆかりんが煙草をすぅーーっと吸うだけでなんか「小粋・・」みたいなものを感じさせてしまうのは
やっぱりあのゆかりん特有の貫録のなせる技なのかもしれないですね・・・(汗・・)
ゆかりん以外では、何かとストレスがたまっていそうな十六夜咲夜さんとかうどんげちゃんあたりも
お似合いなのかも・・・?
他には、華扇・萃香・一輪・勇儀・永琳様・ゆゆ様・ぬえ・青娥・小野塚小町・妹紅あたりも
なんかお似合いそうな感じもありそうですね・・(笑)
それと・・・シガレットチョコレートがお似合いそうなおこちゃまキャラはやっぱりレミリア様なのかな・・??
その①で記したとおり、
東方Projectの世界の中において、幻想郷には、「蓬莱人」という蓬莱の薬を服用して不老不死になった存在が
いたりもするのですけど、
現時点では、蓬莱山輝夜・八意永琳・藤原妹紅・嫦娥の4人が該当します。
この4人の共通点は、結果的に永琳様が調合された蓬莱の薬を飲んで不老不死になっております。

この4人の中で私的に大変興味があるのは、実は公式でもその名前以外はほとんど情報がない嫦娥です!

「嫦娥」に関しては、現時点では一切公式にはほとんど情報も無く謎に包まれた存在でもあります。
「蓬莱の薬」を飲む事は月界では大変な罪であり、
(そのために輝夜は一度はその罪に対する刑罰という事で地上に流刑となっています・・)
嫦娥は月の女神と称される人物でありながら、その罪を問われ続け月の都に今でも幽閉され続けています。
嫦娥は「東方紺珠伝」では純狐と共通の夫を持っていたことが明らかになり、
(その旦那というのも二重結婚なんて、いい根性していますよね・・ちなみにその夫は既に生存はしていないそうです・・)
純狐は嫦娥に強い怨みを持っており、「不倶戴天の敵」と呼称しているというのも、気持ちは分かりますよね・・
ヘカーティアも嫦娥に対し怨みを持っていますけども、その理由は純狐の影響が大きいのかもしれないですね。
嫦娥は儚月抄・紺珠伝ともに本人は一切姿を見せていませんし、存在自体が謎です。
東方の世界においては、ゆかりん=八雲紫様による第一次と第二次月面戦争とか東方永月抄とか東方儚月抄とか
永琳様・輝夜・うどんげちゃん等が住んでいる幻想郷内の迷いの竹林の中にひっそりと建っている永遠亭などに
見られるように「月」との関わりがかなり色濃く出ているようにも感じられるのですけど、
例えば、そもそも永琳様はどうして「蓬莱の薬」を調合したのかとか、嫦娥はなぜ数百年以上もその罪を許されずに
幽閉され続けているのかとか
永琳様の生まれと育ちは月界・地上界一体本当はどこなのか・・?とか
地上と月と異界の三つの世界のそれぞれの地獄を司るヘカーティア様が純狐との絡み以外で
嫦娥を恨んでいる理由は、嫦娥の夫が太陽を撃ち落とし強い光を失ったことで地獄の闇が弱まったからという事に
なっているのですけけど、
「東方紺珠伝」においては、その気になればあともう一歩の所で嫦娥に近づく事が出来たのに、どうして意図的に
スルーしてしまったのかとか
嫦娥はどうしてあえて幽閉を受け続け逃走とか脱出をしようとしないのかとか
月の玉兎たちが今現在も嫦娥の罪が消えるように餅をつき続けている事には果たしてどんな意味があるのかとか
とにかく「月」に関しては謎が極めて多いです!
「東方紺珠伝」ではその辺りは全く未解明状態ですし、ヘカーティア様とかクラウンピースとかザクメ等新しい月関係のキャラも
登場した事ですので、恐らくは「東方紺珠伝」の続編も登場するかと予想はするのですけど、
上記の嫦娥については、是非是非その謎について少しぐらいは情報を出して欲しいなぁ・・と思ったりもします。

さてさて、嫦娥以外の「蓬莱の薬」を飲んでしまい不老不死になったキャラとしては、月世界の住民の
蓬莱山輝夜と永琳様がいるのですけど、
輝夜(竹取物語のかぐや姫が元ネタです)の場合は明らかに確信犯です。
すなわち・・・蓬莱の薬を飲むと月に居られなくなり地上へ流刑される事になるのを永琳との会話により知っていた事から、
自ら地上に流刑される事を望んで自ら蓬莱の薬の作成を永琳に依頼したのでした!
輝夜は月のお姫様で元々とてもおっとりとした性格ではあるのですけど、
意外と無鉄砲で好奇心旺盛な所があり、
元々月でのお姫様としての生活が退屈で困っていて、地上での生活に元々興味があり、
「どうすれば例え刑罰という形であっても月界→地上界へ行く事が出来るのか」という方法をちゃんとわかっていたという
感じてもあります。
だから今現在でも輝夜は、「月が恋しい」とか「月界に帰りたい」という気持ちがほぼ皆無というのも大変興味深い感じは
あったりもします。
それに対して輝夜の教育係も兼ねていた永琳様としては、
「自分があの時、輝夜からの蓬莱の薬を調合して欲しいという依頼をキッパリと断っていればこんな事態にはならなかった」
みたいな気持が強かったとは推察されるのですけど、
竹取物語でも月の使者たちがかぐや姫をお迎えに行くシーンがあり、竹取物語の中では、月の使者と一緒に再び
月に帰るかぐや姫であったのですけど、東方の輝夜は、
「こんな楽しい地上界にいつまでもいたい! 月には帰りたくない!」と永琳様に対して決然と自らの気持ちを伝え、
永琳様としても
「それじゃ仕方が無い・・輝夜が地上に残りたいというのならば私もその気持ちを尊重せざるを得ない」という事で
月の使者たちを全員殺してしまい、永琳様も地上に残る決意を固めることになります。
永琳様としては、「輝夜は既に蓬莱の薬を飲み不老不死になっているから、誰かが永遠に輝夜を守る必要がある」と
考え、結果的に永琳様も蓬莱の薬を飲み干し、自らも永遠に生きる事を決意し、
永遠に輝夜と共に地上で生きる道を選択する事になったのです。

つまり、輝夜は「地上での生活」を希望した事、永琳様は「永久に輝夜を守る事」という明確な理由があって、
それぞれ不老不死になっています。

さてさて、そうなると「東方の不老不死四人娘」のうち、唯一の元々の地上での人間であった妹紅は、
果たしてどんな事情でこの「蓬莱の薬」を飲み不老不死になってしまったのでしょうか・・?

実はなのですけど、妹紅がどうして「蓬莱の薬」を飲む結果になってしまったのかと言うと
輝夜・永琳様のような動機とか意図というのはあんまりなかったのです・・
というかほとんど一時の激情とか気まぐれみたいな感じというのか、感情の赴くまま一時の感情に身を委ねたまんま
蓬莱の薬を飲んでしまった事で、こうやって未来永劫生き続けることになってしまったので、
妹紅については、輝夜・永琳様みたいな「決然とした決意の下、永遠に生きていく」という気持ちはほぼ皆無で、
どちらかというと
「あんなことしなければよかった・・」とか
「私は別に永遠に生きたくはないし、普通の人間のように寿命が定められた生き方の方がよかった・・」とか
「不老不死と言うのは決していいもんじゃないし、そこに待っているのは永遠に続く孤独だけ・・」という
気持ちの方が強いというのも何か皮肉なものも感じてしまいますし、逆に妹紅が少し不憫にも感じたりもします。
やはり私達普通の人間というものは、「定められた一定の寿命」があるからこそ、その生きている時間が
輝いていると言えるのかもしれないですね。

その②で記したとおり、
竹取物語の話の中でも、かぐや姫に求婚をしたもののかぐや姫から地上では入手困難な贈り物を
プロポーズの代償として要求する話が出てきますけど、、
妹紅の父親のとある貴族もかぐや姫(蓬莱山輝夜)に求婚し、要求された「蓬莱の玉の枝」を苦心して用意したものの、
輝夜にそれを偽物扱いされて恥をかかされてしまい、それ以来妹紅は輝夜を目の敵にしているという背景があります。
父親が輝夜に大恥をかかされたため輝夜を恨むようになった妹紅なのですけど、
月からのお迎えの使者が来た事により、妹紅をはじめ地上の人間は輝夜は月に帰ったものと思い込んでしまいます。
(実際は前述のとおり、永琳様が月の使者を全員殺してしまい、永琳様と輝夜は、ずっと地上の世界に居続けたという
事に気が付くのは、妹紅が幻想郷に流れ着いた以降のお話と言うのもなんか気の毒な感じもあります・・)
妹紅は、それじゃせめて何か輝夜が困る事をしてやろうと思い立ち、
輝夜が帝と竹取の翁に贈った蓬莱の薬の強奪を計画する事になります。
ま・・この強奪計画も色々あり、富士山の噴火を鎮める女神「木花咲耶姫」によって富士山で薬を燃やすことは禁じられ、
護衛の兵士達全員を殺されてしまい、その時激情のあまり、後先の事を考えずにやけになってしまった妹紅は、
一時の感情というのか咄嗟の思いつきで、瞬間的にその蓬莱の薬を飲みほしてしまいます・・・
要は、魔が差した・・という事なのでしょうね・・・
だけど結果的に一瞬のそうした行為が未来永劫自分を苦しめる事になってしまうなんて、
その時点の妹紅は想像もしていなかったというのが実態じゃないのかな・・・?とも私的には思ったりもしています。
事実、小説版においては
「当時の自分の幼稚な意地だった」と自分の心境を告白しています・・

不老不死になった妹紅はまったく成長しないことを周囲の人間に訝しがられるのを嫌い人目を避けるようになります。
一つの場所にとどまることができなくなり、何不自由なく暮らす事のできた貴族の娘から
妖怪退治を生業としながら妖径のように孤独な流浪生活を送るようになり、
そして行きついた先が幻想郷の世界であり、そこで妹紅は輝夜と再会を果たす事になるのです・・
そうですね・・不老不死になったばかりの頃の妹紅でしたら、輝夜を見た瞬間に「こいつ、ぶっ殺す!」みたいな感覚に
陥ったのかもしれないですけど、やはり「時間」がそうしたわだかまりを解決したと言えるのかもしれないです。
同じ不老不死の境遇である輝夜に対し、「なんだ、こいつも私と同じ境遇で同じ気持ちを持っていたんだ・・」と
仲間を見つけた様な共感を抱いたと言えるのかもしれないですし、この瞬間を持って二人の「長年の確執」は解消されたと
言ってもいいのかもしれないです。
だけど、不老不死と言うのは同時に「退屈」な時間の流れでもあるのです。
それからの2人の関係は互いに憎み合いつつも、殺し合うほど仲がいい関係に落ち着いたと言えるのかもしれないですね・・
「東方文花帖」におけるあややとのインタビュー記事においても、
いつものごとく(?)妹紅と輝夜のバトルが行われている最中に、二人の放つ炎系の弾幕が原因で山火事を起こしてしまい、
慌てた二人が二人仲良く(?)消火活動を行い、あややから「火事の原因はなんなの?」と突っ込まれても
「若者の煙草の不始末」と誤魔化した挙句、それでも執拗に追及してくるあややに対して
「火事と言えば炎・・、炎と言えば焼き鳥、カラスのお前も焼き鳥にしてやるか・・」と脅しをかけてあややを退散させてしまう
妹紅は、さすが伊達に不老不死じゃない・・・という事を示唆していたと思います・・(笑)

だけど「不老不死」というのはある意味とてつもない「退屈な時間」を背負い込んでいるとも言えるのだと思います。

勿論、輝夜との喧嘩の時間もそうした退屈しのぎにはもってこいなのですけど、やはりそうした喧嘩だけじゃ
ちょっとね・・という感じもあると思いますし、
やはり人間が生きていくからにはなんらかの「生きる目的」というのも必要になってくるんじゃないのかな・・?とも
思ったりもします。

輝夜には、永遠亭の中に永琳様とかうどんげちゃんとかてゐみたいなある意味仲間もいたりして、その寂しさとか退屈は
相当薄れているとも思うのですけど、
果たして妹紅の場合は現況どうなっているのかと言うと、それは二つほどあるのだと思います。
その一つが意外な事に(?)「人助け」という事なのかもしれないです。
病気の治療のため永遠亭へ向かおうとする人間のの護衛と道案内を自ら買って出る事により、人間にとっては、
竹林で迷わずに済む上に、妖怪に襲われるという命の危険もなくなります。
永遠亭に治療等でどうしても行く必要がある場合は、まず「妹紅と連絡を取り、護衛をして貰う」というのが
現在の幻想郷内の一つのルールにもなっているようですし、はたまた妹紅は、人里とか迷いの竹林等で
人間が妖怪に襲撃されている場合は、無償で善意で妖怪を退治し、人を助けてもいるようです。
(阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においては、人を助けても何も言わずに立ち去る・・という照れ屋の側面も見せているのが
なんとも微笑ましいものがあると思います)
また人からその事を尋ねられても「私は焼き鳥好きの健康マニア」と煙に巻いてしまうのも楽しいものはあるのですけど、
あややがその言葉を聞いたら、またまた嫌な顔をしちゃうのかもしれないですね・・(笑)

不老不死と言えども、その一番の敵というのは「孤独」という事なのかもしれないですし、同じくらい大敵なのは
「退屈」という事なのだと思います。
そうですね・・人と言うものは寿命があっても不老不死であっても「生きる目的」が無いと生きるのが辛い・・という事に
なってしまうと言えるのだと思いますし、
幻想郷での妹紅は、そうした妹紅なりの「生きる目的」とか「生き甲斐」が出来たと言えるのだとも思いますね。

そうそう・・・上記の二つ目ですけど、それは「お友達」というか「仲間」が出来たという事なのだと思います。
それが慧音先生なのですけど、
慧音について語ってしまうとここでは長くなりますので、慧音と妹紅については、その④で
語らさせて頂きたいと思います。

→藤原妹紅 その④へ続く・・・









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の藤原妹紅の永遠の(?)ライバルというのか宿敵である輝夜は、アミグリさんが2012年11月に描かれたイラストです。


このイラストを描かれた当時のアミグリさんのお言葉として

「東方の輝夜描きましたー

ミニスカは正義(`・ω・´)

いつもと塗り方を少し変えてみました」

との事でしたけど、確かに!! ミニスカは正義ですよねっ!! (笑・・)

長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ここでの注目ポイントは輝夜の衣装なのだと思います。
上のブラウスが淡いピンク、下のスカートが濃いピンクとどちらも桃色系の色彩を採用しながらも
上下で色の調整を図られそのコントラストが絶妙だと思いますし、何よりも
アミグリさんのお言葉じゃないけど、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います! (笑・・)
ちなみに輝夜ですけど原作ゲームの立ち絵とか公式漫画等で描かれる場合、そのスカートの長さは
比較的長めのスカートが多い東方キャラの中でも突出して描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれた
輝夜のスカートの短さは意表を突かれますし、短めスカートの輝夜のイラストが決してそんなに多い中、
アミグリさんのそうした柔軟な発想には素晴らしいものがあると思いますし、そうしたキラリと光る完成は
いつもながら惚れ惚れとするものがあると思います!

この作品を描かれた2012年はアミグリさんの「淡い色彩の時代」なのですけど、
淡い中にも色彩感の違いを衣装の中に反映させている点は面白い発想だと思いますし、それが大成功を収めていると
思いますし、全体的には輝夜という「月界のお姫様」らしい幻想的な雰囲気を十分醸し出していると思います。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。


上記の輝夜のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは藤原妹紅 その④も宜しくお願いします。

そして明日はいよいよ満を持して、一度私の勝手な都合で順延させて頂きました(滝汗・・)
「アミグリさんが描かれた東方・艦これ娘以外の版権作品特集」を展開させて頂きますので、
是非明日も当ブログをご覧頂けるととっても嬉しいです!

何卒宜しくお願いいたします。

「補色」というと別の言葉で言い換えると「反対色」とも言う事が出来るそうです。

だけど反対色とか補色とか言われてもあんまりピンとこないのかも・・?

白の正反対の色は黒? 赤の正反対の色って青色・・? など実は私自身もそうした方面の知識は皆無で
今一つよく分からないのですけど、
正反対の色・・換言すると補色とは、互いの色を最も目立たせる色の組み合わせと言えそうですね。



補色



上記は「色相環」を提示した図なのですけど、虹を丸くつないだような、色の連続した変化を表した図とも言えると思います。
色が円形状に並べられたこの色相環ですが、離れている色ほど関係性が低いという性質も有していて、
例えば、赤と緑ではまったく違う色という印象を持たれがちなのに対して、
赤とオレンジは当たり前の話なのかもしれないですけど「なんかよく似た感じの色・・」という印象をほとんどの人は
持たれると思います。
赤と緑の場合は、正反対の対極の位置にありますので、やはりこの二色は正反対の色という印象をもたれがちなのかも
しれないですね。

赤と緑のように、色相環の反対側に位置する二色を補色と言うそうです。
(大雑把に言うと、赤の補色は緑になり、青の補色は橙になります)

色は色相差が最も大きいので、お互いの色を目立たせる効果がありますし、そのため、
赤-緑 青-橙色などの補色配色の組合せは大変目立つものがあると思いますし、視覚的効果は相当高いものが
あるのかもしれないですね。
補色配色の看板は実はかなりあったりもします。
例えばセブンイレブンの看板は、赤-緑の配色になっています。
その配色が意図する事とは、一つは目立たせるため、もう一つは客の食欲を増進させるためなそうです。
そう言えば、最近記事にさせて頂きましたマルちゃんの赤いきつねと緑のたぬきも考えてみると
補色関係にあると言えるのかもしれませんし、相互に食欲を増進し合っているのかもしれないですね・・(笑)




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さてさて、上記にて「赤と緑の補色関係」について触れさせて頂き、要は赤と緑は正反対の色なんだけど、
お互いに相手を引き立てあう効果があると記しましたけど、
そうした赤と緑の補色関係の素敵なキャラというと思い出すのは、そりゃ言うまでもなく
幻想郷の素敵な巫女さんの霊夢と早苗さんですよね! (笑)
東方の絶対的なエースとも言える霊夢と
その霊夢と全く同じ「巫女」という立ち位置の早苗さんの絡みはとっても面白いものがあると思います。
霊夢と早苗さんのカップリングは「れいさな」と呼ばれる事が多いのですけど、
同じ巫女という共通点は有しながらも、色と性格が全く違うというのがこの二人の魅力でもありますよね!!

さてさて、そうしたれいさなのグッズ関連は既に色々な所で発売され、当ブログでも幾つかご紹介をさせて頂いた事が
あるのですけど、当ブログのれいさなグッズはフィギュア関連絡みが多かったと思うのですが、
今回はフィギュアのような精緻な世界とはちょっと異なるものがあるのですけど「ふわふわぬいぐるみ」における
赤と緑の素敵な対称性・・すなわち、ぬいぐるみのようにちょっと崩した感じのとってもゆるくて可愛い霊夢と早苗さんを
見て頂き、赤と緑の素敵な補色性についてなんとなくわかって頂ければ幸いです! (笑)

上記のとっても可愛くてゆるいぬいぐるみは、ねんどろいどぷらす ぬいぐるみシリーズの第7弾の霊夢です。

トレードマークの大きな赤いリボンと紅白の巫女装束までかわい~く再現されていて、
手足には関節が仕込まれてもいますので、ぺたんと座らせたりお祓いをさせたり、「自分だけの可愛いポーズの霊夢」を
楽しむことが出来ると思います・・(笑)



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この霊夢の商品概要は下記の通りです。

商品名 : ねんどろいどぷらす ぬいぐるみシリーズ07 博麗霊夢
カテゴリー : ねんどろいどぷらす
価格 : 3,500円 +税
発売時期 : 2010年5月
仕様 : 可動式ぬいぐるみ
大きさ : ノンスケール・全高:約25cm
販売元 : グッドスマイルカンパニー
製造・発売元 : Gift


別売の「 東方ぬいぐるみシリーズ①【博麗霊夢】 ふもふもれいむ。」と並べて飾ると、どちらの可愛らしさとゆるさが
更に引き立つと思います。




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霊夢の可愛いぬいぐるみがあるのですから、当然ながら
ぬいぐるみでも風祝としての素敵な緑の巫女さんの早苗さんのぬいぐるみも登場しています!

緑の髪、青と白を基調とした巫女装束はもちろん、蛙と蛇の髪飾りまでかわい~く再現されています!
霊夢同様に、手足には関節が仕込まれてもいますので、ぺたんと座らせたりお祓いをさせたり、
「自分だけの可愛いポーズの早苗さん」を楽しむことが出来ると思います・・(笑)

自室に幻想郷内のこの二人の素敵な巫女さんのフィギュアも勿論素晴らしいのですけど、ちょっと反則的に
こんなにゆるくてふわっとした可愛い二人の巫女さんぬいぐるみを置くのも悪くはないのかもしれないですね・・(笑)

改めてですけど、赤と緑の組合せってやっぱり見栄えがしていますよね!




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この早苗さんの商品概要は下記の通りです。


商品名 : ねんどろいどぷらす ぬいぐるみシリーズ13 東風谷早苗
カテゴリー : ねんどろいどぷらす
価格 : 3,500円 +税
発売時期 : 2010年5月
仕様 : 可動式ぬいぐるみ
大きさ : ノンスケール・全高:約25cm
販売元 : グッドスマイルカンパニー
製造・発売元 : Gift

こういう早苗さんを見てしまうと、やっぱり隣に霊夢を置きたくなってしまいそうですね・・(笑)

東方鈴奈庵第四巻における霊夢と早苗さんの絡みもとっても面白くて、早苗さんは一応は先輩巫女でもある霊夢に
タメ口を叩いたり、
霊夢は早苗さんの手をお祓い棒でペシャッ・・と叩いたり、
「妖怪ヘビの退治は私に依頼して・・だけど本物のヘビに噛まれた場合の血清等の治療はそいつ(早苗さんの事・・)に
言うといいわ」と小鈴に言う霊夢のちょっと負けん気の強い所が素敵でしたけど、
こうしたれいさなの補色関係のぬいぐるみを見てしまうと、
改めて「れいさなはやっぱり素敵だよなぁ~」と感じてしまいますね!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の「れいさなのぬいぐるみ」はとてもゆるくて可愛い三次元のぬいぐるみでしたけど、
「3月5日は巫女の日」に、「完璧!!」としか言いようがない素晴らしいれいさな・・・霊夢と早苗さんを
描かれたのが dream fantasy の管理人様のアミグリさん
だったのでした!!
ちなみにアミグリさんが描かれたこのれいさなは既に当ブログで何回か転載&ご紹介済なのですけど、
「素敵なイラストはやっぱり何度でもご紹介させて頂きたい!」というのが私の偽らざる気持ちでもありますので、
今回もまたまたここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

これは素晴らしい霊夢と早苗さんだと確信していますし、
「巫女の日」にこれ以上相応しい作品はないのではないのか!!と思わず絶句してしまうほどの
素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!

やっぱり三次元のれいさなのぬいぐるみも可愛いけど、アミグリさんが描かれた二次元イラストのれいさなも
とっても可愛いですし、見れば見るほど幻想郷の二人の巫女さんの違いがよく伝わってきていると思いますよね。
霊夢と「赤」と早苗さんの「緑」の対称性も素敵に表現されていますし、違いだけではなくて、お互いに相手の美点を
引き立てあう効果も見事に発揮されている素晴らしい名作であると思います。

上記のこの素敵な霊夢と早苗さんの二人の巫女さんイラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

そうそうこれは宣伝ですけど、今度の日曜日・・5/7にはアミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集を
予定させて頂いておりますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
「うどん」と言うと・・・
あ、東方のうどんげちゃん=鈴仙・優曇華院・イナバじゃないですよ・・!(笑)
麺類の方のうどんです!

寒い時にふーふー言いながら食べる熱いうどんも素敵ですし、夏場の冷たいもっちりとしたうどんもとっても
美味しいと思います。
もちろん、「うどん」というと、そりゃ本場は言うまでもなく香川県だと思うのですけど、
実は私・・・いまだに四国と九州・中国地方は行った事すらないものでして、
是非是非死ぬまでの間に、一度ぐらいは、「お伊勢様詣り」を含めて、四国とか厳島神社とか博多は
行ってみたいですし、そこで美味しいものを一杯食べてみたいです!

その中でも特に特に四国は何か魅力を感じます。
だって四つの県それぞれに名産と言うか特徴があっていいと思います。
イメージで言うと・・・
香川⇒うどん
愛媛⇒伊予かん
徳島⇒阿波踊り
高知⇒カツオのたたき

特にカツオのたたきは一度本場のものを食べてみたいですよね。そしてもちろん、本場の香川県のうどんも
是非死にまでに一度ぐらいは食べてみたいです!

うどんというとそりゃ言うまでもなく圧倒的知名度はうどん県とも言える香川県に尽きると思うのですが、
「埼玉県は実はうどんの国!! 埼玉県はうどん生産量が全国2位の県!」との事なのですけど、
私としては意外な感じもしたものです。
1位は当然のことですけど、あのうどん王国、「讃岐うどん」であまりにも有名な香川県なのですけど
なんで埼玉県が2位なのかな・・・?
その意外性も面白いものがありそうですね。

埼玉県において「うどん」というと、これ・・完璧に知る人ぞ知る「ローカルネタ」になってしまいますけど、
丸亀製麺とかはなまるうどんよりもどちらかと言うと、以前から埼玉県内にはかなりの店舗がある「山田うどん」の方が
埼玉県民にとっては馴染みがあるかもしれないですね。
「山田うどん」は本社は所沢にありまして埼玉県の至る所に出店していますけど、都内というか、
23区内で見た記憶は無いですけど、東村山市とか武蔵村山市とか多摩では何店舗か見かけた事があります。

埼玉県が意外と全国的に「うどん県」と言えるのは、もしかして・・・?
この「山田うどん」の影響も多少はあるんじゃないのかな・・?
もちろん、香川県には足元にも及ばないのですけど、私自身、埼玉の地には通算して20年以上住んでいますが、
エリアによっては、マクドナルドも吉野家の店舗も無いけど「山田うどん」の店舗だけはしっかりある・・みたいな所も
あったりしますからね。









埼玉県民の「ソウルフード」と言うと、忘れちゃいけないのが、そう!

「山田うどん」なのかもしれないですよね!

埼玉県民にとっての「うどん」とは、
やっぱり「山田うどん」と言えるのかもしれないですね!
そのくらい、埼玉県民にとっては古くから馴染みがあるお店と言えるのだと思います。

価格は安いし、ボリュームたっぷりだし、
どのセットメニューにも必ずうどん(またはそば)が付いてくるけど
味は・・・・
悪く言うと「普通」、良く言うと、とてつもなく懐かしい味!
うーーん、食べ物の完成度という意味では、丸亀・はなまるには一歩及ばないという感じも確かに無くは無いのですけど、
たまに無性に食べたくなってしまうのが「山田うどん」なんですよね! (笑・・)

私自身も山田うどんの「たぬきうどん」とかセットメニューが無性に食べたくなってしまう事は結構あったりします(笑・・)
特に(埼玉県では)有名なのは「パンチセット」なのかな・・?
なぜか山田うどんは、「もつ煮込み」をパンチと表現しています。
「パンチセット」は、もつ煮込み+ご飯+うどんで確か760円くらいだったかな・・・・
とにかく「ガッツリ系」・「ガテン系」の方にはこれほどお勧めのお店はありませんし、
とにかくお腹が空いた、だけどあまり予算が無い・・・という際には、この山田うどんはお勧めですね。

やはり、埼玉県民にとっては、「山田うどん」もまた一つの「ソウルフード」と言えるのかもしれないですね!

そしてこの事は後述しますけど、上記写真を見て頂ければ分かる通り、
埼玉県・・というか関東ではうどん・そば店のメニューにおいては
「たぬきうどん・たぬきそば・きつねうどん・きつねそば」はごく当たり前のように存在しております。

私自身、東北生まれ・東北と関東育ちの人間ですので、立ち食い蕎麦店・そば屋等のメニューにおいて、
「たぬきうどん・たぬきそば・きつねうどん・きつねそば」はどの店でも普通にあるものだと実は思っていたりも
したものでした。

だけど、日本は狭いようで広いものですね・・実は上記の概念は関東以北の概念であるという事を後日知る事に
なったものでした・・(笑)



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一般に関東では油揚げがのったそば・うどんを「きつね」、天かすのせを「たぬき」と呼びます。
というか私自身もそれが普通だと思っていました。
上記の山田うどんの看板ではないですけど、別にたぬきうどんやきつねそばがメニューとして存在している事は
「それが当たり前じゃん・・」と思っていた者でした。
だけど聞いた話では、関西方面では一般的に、「きつね」といえば油揚げのうどんだけを指し、
「たぬき」は油揚げののったそばだけを指す事が多いとの事です。
つまり、関西においては、きつねそば・たぬきうどんはあまり見かけないとの事です。

なるほど・・! 関東と関西の文化ではこういうちょっとしたところにも色々と「違い」はあるものなのですね!

関東で油揚げが乗っている麺類と言ったら「きつねうどん」や「きつねそば」を指します。
そして天かすが乗った麺類と言ったら「たぬきうどん」や「たぬきそば」を指します。
しかし、関西ではきつねといったら「きつねうどん」だけで、関東にある「きつねそば」は存在しません。
関西でたぬきといったら「油揚げが乗ったそば」であり、そこには関東でお馴染みの天かすは乗っていません。
天かすが乗ったメニューは関西では「はいから」というのが一般的との事です。

なんかやっぱり日本はややこしい文化なのかもしれないですね・・・(笑)

たぬきときつね一つとっても関東と関西ではこんなにも色々と違いは出てくるものなのですね・・(笑)

なんかごちゃごちゃ書きましたけど、まとめると・・
関西の「たぬき」は油揚げを入れたそば、「きつね」といえば油揚げを入れたうどんのことになります。
つまり、関西には「きつねそば」や「たぬきうどん」はないということですね・・・

さてさて・・カップヌードルにおいてうどんとそばというと、私的にはやっぱり日清の「どん兵衛」が一番なのかな・・?と
思ったりもしますけど、どん兵衛の次に来るのはやはり東洋水産の赤いきつねと緑のたぬきなのかな・・・?
どん兵衛に比べると少しだけ「甘さ・マイルドさ」が加わっているようにも感じられ、
私的には子供の頃より慣れ親しんだ味なのだと思います。
この赤と緑というと色においては「補色関係」にもあり、その対照性が素敵だと思いますし、
東方の世界において赤と緑というと、そりゃ言うまでも無く、霊夢と早苗さんの二人の幻想郷内の巫女さんなのだと
思います・・(笑)

この赤いきつねと緑のたぬきのネーミングの由来なのですけど、「赤いきつね」に関しては、
開発当初は熱々の美味しさが伝わるようにと、「熱いきつねうどん」という名前で発売される予定でしたけど、
店頭で目立ちシズル感のある「赤」を基調色としたデザインが採用されることになり、
商品名もユニークでインパクトのある「赤いきつね」になったとの事です。
「緑のたぬき」に関しては、
「赤いきつね」のシリーズ品として位置づけられた商品であったため、赤と補色関係にある緑を名前に使い、
「緑のたぬき」になったとの事です。
うーーむ・・ここでもやはり霊夢早苗さんじゃないけど、「赤と緑の色の補完性」が出てきた事が
大変興味深いですし、少し意外だったのは「緑のたぬき」は実は「赤いきつね」の後発商品だったのですね!
そしてこれはよく知られた事で書けど、関西と関東では、こうしたカップヌードルの世界でも、味付け・カロリーは
違うものらしいですね・・・




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さてさて・・上記にて麺類におけるキツネとタヌキについて述べさせて頂きましたが、
東方の世界においてねキツネとタヌキというと・・・
そりゃ言うまでも無く八雲藍とマミゾウですよね!

一言で、八雲藍を語ってしまうと、八雲紫の「式神」であり、阿求ちゃん曰く「最強の妖獣」と言えると思います。
ま・・・あの八雲紫様=ゆかりんが全幅の信頼を寄せて、幻想郷内の様々な仕事・雑務を一手にこの藍にさせている点からも
ゆかりん自身が藍を高く評価していることが窺えますし、
確かにこうした高い能力を有していないと、とてもじゃないけどあのゆかりんの式神は務まらないとすら
思いますね!!
ここで言う「式神」とは既存の妖獣等に「式神」という術を被せ、強化・制御したものを指すとの事です。
そうですね・・・今風に表現すると・・・
パソコンにソフトウェアをインストールするようなものと言えるのかもしれませんよね。
藍の場合は、「九尾の狐」という妖怪がパソコンで、
藍という「式神」を憑けることで、そのパソコンにソフトを読み込ませていると言えるのかもしれません。
「九尾の狐」は、それ自体が最上位に位置する力を持つ強力な妖怪なのですけど、
そこに藍という式神が憑くことによって超人的な頭脳まで併せ持っているため、
その実力は計り知れないものがあります。
だからこそ、あのゆかりんが使っているのだと思いますし、ゆかりんに相応しい妖獣なのだと思います!
そんな強力な妖獣が式神の身に甘んじているのは、
ひとえに主人である八雲紫の強大さによるものなのだと思います。
また、藍自体が自分が八雲紫の式神である事にとてつもない誇りと喜びを持っているのだとも
思われます。

「東方Project」の世界観としては、妖怪と人間を完全に分離するために
博霊結界を張り外界にいる妖怪を全て幻想郷内に集結させたという設定がありますけど、
マミゾウみたいに外界に残っていた妖怪も一応はわずかながらいたとの事です。
マミゾウの正体は「化け狸」なのですけど、マミゾウの強さは相当なもので、「最強の妖怪の一人」という
立ち位置でもほぼ問題ないかと思われます。
それでいて人望が厚いというのも大きな魅力ですし、マミゾウがよくマミゾウ親分みたいな言い方をされるのも
よく分かる気がしますね・・・(笑)
例えば命蓮寺内においては、新参者でもあるぬえや幽谷響子のよき相談相手でもあり、
またまた「東方小鈴庵」においては不動のレギュラー入りを果たし、
生まれたばかりの妖怪や新たに幻想入りした妖怪に、幻想郷や妖怪としてのルールを教える教育係も買って出るなど、
幻想郷の治安維持にも務めている様子がこの鈴奈庵では提示されています。
私としては、是非是非白蓮さんにお願いしたい事は、このマミゾウを重宝してあげて欲しい!
と言う事ですね。
白蓮さんの右腕としてマミゾウをフルに使えば、命蓮寺の勢力も更に一層拡大していきそうな気もしますね。
あれれ・・・そうなると霊夢の博霊神社はますますさびれちゃうから
それは設定上まずいのかな・・・?

マミゾウはあくまで「タヌキ」ですので、やっぱり、藍・・八雲藍とは仲が悪いのかな・・・?
藍を式神として使用しているゆかりんとマミゾウの接点がないだけに、今後、マミゾウとゆかりんとの絡みにも
大いに期待したいものもあったりします。
「つかみどころがない」とか「飄々としている」という点ではゆかりんとマミゾウはどことなく似ている雰囲気も
ありますので、この二人は絡めばかなり面白いコンビになると思いますよね・・・(笑)

そば・うどんでもそうですけど、東方の世界でもキツネとタヌキの化かし合いというのかライバルとしての熱いバトルは
これからも大いに展開してほしいものですし、
それが実現化して頂ければとても嬉しいものがありそうですね!
前回と今回でどうして急に藤原妹紅とか不老不死とか蓬莱の薬みたいな記事を書く気になったのかというと、
実は当ブログのリンク先の一つのschwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」というブログの中で
優曇華の花とか竹取物語の事を記事にされていて、
その記事になんかヒントを頂き、「たまには不老不死の事をテーマにしてみよう」と思った事が発端だったのでした。

schwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」は、日本のアニメソングを世界各国の歌手の方が
その国の言語で歌ったらどんな感じになるのかという事をとても素敵に研究されているブログで、
例えばですけど、
普通の会話ですとなんとなく怒っているとか喧嘩しているように聴こえてしまう中国語・韓国語の言語で
日本のアニソンを歌うと逆にとてつもなくマイルド且つリズミカルに聴こえるとか
ラテン語という大変難易度が強い言語で日本のアニソンを歌うとどんな感じになるのかという事をとても分かりやすく
立証されていますので、
是非是非宜しければschwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」のブログも
一度お立ち寄り頂けると誠に幸いです!

またschwert様はいつも当ブログではお馴染みのアミグリさんが描かれるイラストを毎回とっても素敵にお褒め頂いており、
その点でもいつも大変感謝しております。

schwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」で触れられていた優曇華については、
【中国語】優曇華【東方アレンジ】をご覧頂ければ幸いです。

→ 【中国語】優曇華【東方アレンジ】

またschwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」は アニソンで触れる外国語 からご覧頂く事が出来ます。

→ アニソンで触れる外国語



その①で書いた通り、東方Projectの世界においては判明しているだけでも4人の不老不死の御方がいらっしゃいます。
東方の「不老不死」というか老いる事も死ぬ込みも無い能力は、結構凄いものがあり、
例えばとてつもなく肉体にダメージを負った場合でも、例え肉や骨が全てバラバラに砕け散ったとしても
髪の毛一本から元の姿に再生することが出来ちゃうとの事です。
そして何年間も食べ物を取らなくても、果てには寝る事さえしなくても生きることは可能との事です。
但し、そうした重傷の怪我を負った場合、普通に「痛み」は感じるとの事です。
そして面白い事に、例えそうした不老不死の能力を身に付けていても長時間戦闘を続けていると、普通の人間と
同じように「疲労感」は感じるとの事です。
妹紅が東方の公式ゲームにおいて、不老不死の力を持ちながらも霊夢等とのスペルカードゲームの際に
疲労でダウンし霊夢等からの弾幕に撃退されちゃうことがよくあるのは、この「疲労によるダメージ」が
原因との事です。
ま・・不老不死の上に「疲れない程度の能力」を身に付けられてしまった暁には、それこそ東方最強キャラに
なってしまいますよね・・・(笑)

よく漫画やアニメ等の世界において、バトルの傍にとてつもない重傷を負ってしまいもそのあまりの痛みの
「いっそのこと一思いに殺してくれぇ~!」みたいに絶叫する雑魚キャラなんかもいたりもするのですけど、
考えてみると、妹紅だって、内臓が裂け大量の出血が溢れ出て、骨が砕け散ったとしても、
その感はずっと痛みにこらえながらも決して死ぬ事は出来ませんので、あるいみ苦痛なのかもしれないですよね。
それと大変ヘンな話ではあるのですけど、
妹紅が各地を放浪中に例えばとてつもない大地震に巻き込まれ、家屋の下敷きになってとしても、妹紅は決して
死ぬ事は無いですから、建物の重圧という痛みがずっとずっと続いていくというのも
なんか気の毒な話でもありますし、
万一そうした建物倒壊→実はその中に妹紅が閉じ込められていたという事を他の人たちが何年間、否! 何十年間も
気が付かれず放置されたとしたら、その間の妹紅の苦痛何て全く想像できないものが
ありそうですね。
そして前述のとおり、そうした状況に例えなったとしても妹紅は死ぬ事すらも絶対に許されないのですから、
改めて「不老不死」というものは、決して「万能薬」ではない事を物語っている様な感じもあるのだと思います。

そして「不老不死の薬」=蓬莱の薬を飲む事で生ずる一番のデメリットは「孤独」という事なのかもしれないですよね。

4月に入るとなんだか日本においては急速にきな臭い話が色々と出てきて、
やれ第二次朝鮮戦争だのそれをきっかけにした第三次世界大戦勃発での、日本の国土に北朝鮮からの
核兵器が落ちてくるとか色々ヘンな噂が充満していますが、
そうした「核戦争が勃発し、この地上から全ての人間が消滅し、生き残った不老不死の能力をもった人が
その先未来永劫ずっと孤独に文字通りたった一人で、荒廃したこの地上で生きていく」みたいな展開は
妹紅みたいな御方にとっては決してありえない話ではないと思うのですけど、
そうした場合、たった一人でそこから先未来永劫誰もいない世界で、誰とも会話することもなく、
たった一人で生きていくという「正真正銘の孤独」に耐えられる人って本当にいるのかな・・?とも感じたりもします。
よく「自分は一人で過ごす方があっている」とか
「人とかかわるのは嫌!」とか「自分一人の世界を構築出来たらどけだけ嬉しいのか!」みたいな事を口にされている人も
いるかとは思うのですけど、
そうした人だって例え接点はほんのわずかであったとても、どこかしら他人とは接しているし関わっているのだと
思います。
例え自室に何十年間引き籠っている人だって、日々の食事とか洗濯ものとか
自室にいる際に読みたい本や漫画・ゲームが発生した場合、それを依頼するためだけだとしたって
どこかで軽いコミュニケーションは発生せざるを得ないはずなのだす。
だけど、上記のようなケースの場合、本当に自分以外誰もいない場合、それでも心の底から
「自分は一人の方がいい」なんて言える人はほぼ皆無だと思います。
逆に言うと、人と言うものは必ず「誰か」と接しなくてはいけないですし、「未来永劫の孤独」というものは
本来はありえないはずなのだと思うのです。
というか、まともな神経の人だったらもそうした「未来永劫の孤独」がずっと続いた場合、肉体面よりも
精神面で間違いなく破綻は起きるんじゃないのかな・・?とも思いますね。

つまり何が言いたいのかと言うと、「不老不死」というものは決して人間たちを幸福にする生き方ではないという
事なのかもしれないです。

「東方深秘録」においては、魔理沙に対して「不老不死は孤独で救われない」と言ったり、
オカルトボールを見て「これを集めれば死ねるかもしれない」というような発言をするなど、
妹紅の「死生観」も垣間見ることができ、上記のとおり「不老不死は決して人を幸せにするものではない」という事を
示唆しているのだと思われます。

不老不死になった人が万一結婚して子孫をもうけたと仮定しても、本人は30年経過しても50年経過しても
ぴんぴんしていて元気なままなのに、
その本人の配偶者、子供たちはどんどん年を取っていき、
最終的にはその自分が愛した家族たちの「死」も全て見届けないといけないというのは大変重たいものがあると思いますし、
「家族という自分にとって最大の味方であり拠り所でもある存在だって決して永遠ではない」という事を間違いなく悟るのだと
思われますし、
第一周りが高齢化して見た目がどんどん年老いていくのに本人は若い頃のまんまといったら
身内も周囲の人たちや近隣からも「なんだあいつは・・おかしいじゃないか・・」と不審がられてしまい、もしかしたら
そこで生活する事自体がいたたまれなくなってしまい、
結果的に各地を放浪生活せざるを得ないという事になってしまい、その場合でもそうした「孤独」というのは付いて廻るのかも
しれないです。
やっぱり人にとっては「限りがある寿命」があった方がいいのかもしれないですね。
限られた命の中だからこそ、
「この世にいられる時間はほんのわすかなもの・・それではその短い時間で自分に何が出来るのだろうか、
何をこの世に残すことができるのだろうか・・」と瞬間瞬間を精一杯駆け抜けて生きた方が
もしかしたらそちらの方が「美しい生き方」と言えるのかもしれないですね。

さてさて、そうした不老不死の薬である蓬莱の薬を飲んでしまった藤原妹紅個人の人間性とか物語のバックボーンとか
蓬莱の薬を巡る人間関係とか
それじゃどうして普通の人間の藤原妹紅が蓬莱の薬を飲んでしまい「永遠」を手に入れてしまったのか等
妹紅個人の話を展開するととてつもなく長くなってしまいますので、
その辺りは次回のその③以降で語らさせて頂きたいと思います。

今回のその②は、そうした「蓬莱の薬」に関しての東方Projectとしてのバックボーンを少しだけ
語らさせて頂きたいと思います。

藤原妹紅・蓬莱山輝夜(かぐや姫が元ネタです!)・永琳様という「蓬莱の薬」を飲んでしまった御三方の
元ネタは「竹取物語」です。
竹取物語、つまり「かぐや姫」の物語においては、
かぐや姫は「月の世界で罪を犯し、その罪のために下界に流刑となった」とされていますけど
果たしてその「罪」とは一体何だったのでしょうか?
私が高校生の頃、高校の古典の授業においては、当時の教師が
「うーーん、その罪と言うものはだな・・実は古文学者の間でも定説が無く見解が分かれている。
そうだな・・・自分としては・・・
月の世界という共同体において、かぐや姫は何らかのタブーを犯した・・・
そのタブーと言うものは、おそらくは男女の禁断の愛・・つまりかぐや姫は、
月世界にいた頃、既に人妻の身でありながら不倫をしてしまったとか、まだ独り身だったけど妻子ある男についつい
たぶらかされてしまい恋仲に陥った・・・
そういう解釈もとってもいいんじゃないのか」とか何とか言っていたのが今でも印象的です。
余談ですけど、小学校の時の「本の朗読会」においては、かぐや姫の罪というのは、
亀という小さな生き物を無情にも殺生したという解釈を取っていたような記憶があります・・・
どちらにしても、
古典の世界において、かぐや姫は何らかの「罪」を犯した・・・・それゆえに一旦は月世界の記憶を抹消され
刑罰という形で地上世界に流刑となり、
地上世界で取り急ぎ「竹」の中から息吹再度成長を始めたという感じなのだと思います。

「東方Project」という世界は大変魅力的な世界であり、
日本書紀とか日本の民話とか日本の妖怪話とか、またまた吸血鬼とか魔法使いや魔女みたいな西洋の世界観とか
色々な神話・伝説を一つの創作のベースにしている所が大変興味深く親しみやすい側面を有しているのですけど、
前述の通り、藤原妹紅・輝夜・永琳様のドラマは「竹取物語」をベースに構成されています。
さてさて・・・それでは東方における「かぐや姫」の「罪」とは何なのでしょうか・・?
そうですね、表面的には、月世界では厳禁で処罰の対象とされたいた「蓬莱の薬」=つまり・・不老不死の薬を
飲んでしまったという事になると思います。
東方の世界においては、がくや姫に当たる方は、蓬莱山輝夜というお姫さまなのですけど、この輝夜が
生来の好奇心とか探究心の誘惑に負けてしまい、自分の教育係も担当していた永琳様を泣き落としで口説き、
蓬莱の薬を飲んでしまい、地上への流刑となってしまったものの、
予想以上に地上での生活が楽しく
「こんな楽しい所なら、あんな窮屈な月世界に戻る必要性もないじゃん」と考えるようになってしまい、
輝夜の刑罰が終了し、永琳様をはじめとする月からのお迎えの使者がやってきても、またまたここでも
「私は月には戻る意思は毛頭ない!」と決然と突っぱね、
永琳様としても、
「そもそも私があんな蓬莱の薬を作る事さえしなければこんな事態にはならなかった。
輝夜がこの地上に残るという決意をしたのならば、私も永久に輝夜を守る必要がある。
そのために私自身も蓬莱の薬を飲む!」と決意をしてしまうことになったのです。

それじゃ、どうして藤原妹紅は「蓬莱の薬」を飲む事態になってしまったのかというと、それは・・その③以降に
語らさせて頂きたいと思いますが、
竹取物語の話の中でも、かぐや姫に求婚をしたもののかぐや姫から地上では入手困難な贈り物を
プロポーズの代償として要求する話が出てきますけど、、
妹紅の父親のとある貴族もかぐや姫(蓬莱山輝夜)に求婚し、要求された「蓬莱の玉の枝」を苦心して用意したものの、
輝夜にそれを偽物扱いされて恥をかかされてしまい、それ以来妹紅は輝夜を目の敵にしているという背景もあり、
それが今現在お互いに不老不死の身になったにも関わらず、
幻想郷内においても、いまだに二人の間に「バトル」が続いているという背景もあったりします。

妹紅の父親が輝夜に恥をかかされたというのは既に1300年以上前の話であり、
二人にとってはそんな事は「もう終わった話・・今更どうでもいい・・」と思っているのかもしれないですけど、
二人とも何分不老不死の御方ですので、お互いの「退屈しのぎ」を兼ねてそうした「過去の因縁の決闘」を
していると言えるのかもしれないですし、
最早この二人の関係は「トムとジェリー」みたいなものなのかもしれないですね・・・(笑)

それにしても藤原妹紅は、一応は「貴族の娘」という事もありますので、
いつまで経っても年を取らない事と若さが保たれ続けている事を廻りの貴族やお付の女官等は
さぞかし不審に感じ
「妹紅は本当は化物じゃないのか・・」と噂をしていたのかもしれないですよね・・・
そしてそこから妹紅の「長年の孤独」が開始されていくのです。
いつまでも成長しない人間は普通の人間として暮らす事は出来ず、
幻想郷に流れ着くまで転々と一所に留まれない暮らしを強いられてきたと言えるのかもしれないです。
最初の300年は人間に嫌われ身を隠さないと自分にも周りにも迷惑をかけるという悲しい日々を過ごし、
その次の300年、この世を恨み妖怪を見つけ次第無差別に退治することで自己を保つ日々を過ごし、
次の300年は無差別に退治し続けたことで、妖怪にも物足りなくなりやる気を失う日々となり、
そして次の300年、幻想郷に辿り着き、輝夜と再会をする事になったというのが
東方における輝夜と妹紅の立ち位置なのかもしれないですね。

そうそう、これは余談ですけど、「東方儚夜抄」の小説版において、
紅魔館から、レミリア様・霊夢・魔理沙・咲夜さんが乗り込んだ月ロケットが発射された際、藤原妹紅は、
「自分に黙って輝夜が月に帰ったのではないか・・」と思い込み、
大急ぎで永遠亭に駆けつけるという東方屈指のデレデレシーンも実はあったりもしたものでした・・!

→ その③へ続く・・








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

こちらのもこたん・・藤原妹紅は、アミグリさんが2011年う月に描かれたイラストです。
アミグリさんとしてはかなりの初期作品に位置するものです。
イラストに「Happy Birthday」の文字が見えるのは、当時のアミグリさんのコメントを引用すると
「pixivのマイピクさんへのお誕生日絵です!
ほとんどSAIのエアブラシで塗りました。」との事からでした。

アミグリさんが描かれる藤原妹紅はとっても可愛いですね!
原作ゲームとか他の絵師様が描かれる妹紅は、どことなく「いつも不機嫌そう・・」みたいな雰囲気とか
「なんか強さう・・ちょつと近寄りがたいのかも・・?」みたいなオーラが溢れているイラストが多いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれた妹紅は、あたかも隣に慧音先生が座っているみたいな
幸せそうで明るい笑顔がとても印象的です。
こういう楽しそうな妹紅を描かれる絵師様が少数派みたいなようにも感じれる中、アミグリさんが描かれた
幸せそうで明るく優しそうな雰囲気の妹紅は大変価値があるように感じられます。

長い髪・吊りベルト・頭のリボン、とにかくみんなとっても可愛いですね!

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

5月に入りましたら、「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」も掲載予定です!
こちらも是非楽しみにして頂けるととても嬉しいものがあります!
お燐ちゃんは、古明地さとり様のペットの一人です。
元々は地底に棲む妖怪化け猫だったのですけど、さとり様に気に入られて、さとり様から人間・妖怪の死肉や怨霊を
餌として与えられている内にどんどん力を付け、猫としての黒猫の姿とは別に人型の姿も可能となり、
今現在は黒猫としての姿よりは、あのツインテールでお馴染みの人型の姿の方が既に
お馴染みになっているのかもしれないですね。
東方における「化け猫」というと八雲藍の式神の橙を思い起こす御方も多いと思うのですけど、
橙は人間の姿の際には、二又の尻尾がかなり目立っていますけど、
お燐ちゃんの場合、人型の際に尻尾があるかどうかは実は定かではないようです・・・(笑)

ご主人のさとり様は、「他人の心を読み取る能力」かせあるゆえに、全ての人間・妖怪・怨霊から大変忌み嫌われ、
それを哀しく感じているさとり様自身が、すっかり厭世的になってしまい、
地霊殿にほぼ引きこもり状態になってしまい、四季映姫様より管理を委託された地底の旧地獄の管理は、
実質的な管理は、お燐ちゃんがほぼ一手に引き受けていて、
旧地獄の管理や怨霊たちの管理はこのお燐ちゃんが実質的に一人で切り盛りしているとも言えると思います。
お燐ちゃんの能力は「死体を運ぶ程度の能力」となんだかよく分からない設定になっていますけど、
お燐ちゃんの本質的能力はそうした事よりも、怨霊や死体と会話する能力という方が大きいんじゃないのかな・・?とも
思ったりもしますね。
(さとり様の場合、怨霊と会話するというのではなくて怨霊の心を読み取ってしまうという事がお燐ちゃんとの違いですね・・)
そうそう・・旧地獄・地霊殿は一年を通して「床暖房」(?)とも言うべき、地下の温度がかなり高いエリアでもあるのですけど、
それはどうしてなのかというと、地獄時代の「灼熱地獄」を現在も維持させるために、
お燐ちゃんが絶えず灼熱地獄の温度調整をお空と共にしっかりとやっているという事に他ならないのですけど、
その温度調整の熱源となっているのが実は「死体」なのです!
お燐ちゃんはせっせと死体を「火車」を駆使して旧地獄に運んで来て、親友のお空は死体を次から次へと灼熱の窯に放り投げ、
温度調節を担当し、お燐ちゃん・お空の役割分担はちゃんと図られていると
言えるのだと思われます。
ゾンビフェアリーや妖精を縦横無尽に統率出来るところを見ると、東方キャラの中でも屈指の統率能力の持ち主と
言えるのかもしれないです。
(地獄の女神の部下でもあった地獄の妖精・クラウンピースとの関係は不明ですけど、現在のクラピーは、地上で
光の三妖精と遊び呆けていますので、強さの点では既にお燐ちゃんの方が強いのかな・・?)

怨霊それ自体は大した力を持たないのですけど、「妖怪は怨霊に取り憑かれると死ぬ」というのが幻想郷の一つの
常識でもあったりしますので、そうした怨霊との対話ができちゃうお燐ちゃんは案外貴重なのかも・・・?
お燐ちゃんは、死体を運ぶことの他に死体を操る事も可能で、
にゃんにゃん=霍青娥のキョンシーである宮古芳香を操ってみせたりなどその応用範囲も広いと言えるのだと思います。
多分ですけど、怨霊を死体に取り憑かせたり、死体に直接呼びかける事で死体を操っているのかも
しれないですね。
うーーむ、お燐ちゃんは単なる「化け猫」ではなかったのですね・・!
さとり様が重宝するのも当然ですね。

ご主人のさとり様は、幻想郷屈指の引きこもりキャラで、妹のこいしちゃんは、あっちへフラフラの放浪妖怪なのですけど、
お燐ちゃん事態は大変明るく陽気で人懐っこい世話焼きとも言えます。
地霊殿の異変以降は地上にも度々顔を出しており、博麗神社などに遊びに行ったりしていていますし、
「東方茨歌仙」では、博霊神社の境内で霊夢たちと宴会したり、他の妖怪と遊んでいる描写もあったりします。

そうそう、先ほどからお燐ちゃんと書いていますけど、お燐ちゃんの正式名は「火焔猫燐」です。
但し本人が「この名前は難しいし長い」という事で「お燐」と自称していますし、周囲にもそのように言わせています。
お燐ちゃんは、お空とは古くからの親友でもあるのですけど、お空は神奈子たちから余計な能力を与えられて調子に乗り
暴走してしまい、そうしたお空をなんとかストップさせようと、
お燐ちゃんが地上に怨霊を送り込むことで地上の妖怪に旧地獄内で異変が発生した事を知らせ、
お空の暴走を食い止めようとしたのが「東方地霊殿」の異変のそもそもの始まりと言えるのだと思います。
お燐ちゃんは義理堅くお空の事を大切に思っていたため、さとり様にばれないようにこっそりとこの異変を解決しようと試み、
地上の妖怪や霊夢たちを呼び込んだとも言えると思われます。
こういう義理堅さもお燐ちゃんの素敵な所ですね!

話は大きく変わるのですけど、
こいしちゃんは元々一体どうして自身のサードアイを閉じてしまったのだろう・・?という事に関しては、
二次創作でもそれをネタにされている方は比較的少ないような印象もあったりします。
それに関しては、実姉のさとり様がサードアイを通して他人の心を読み取る事によって妖怪・人間・怨霊等から
嫌われていて、その事に大変心を痛めてしまった実姉の例を間近で見ていた妹のこいしちゃんが
「こんな能力、私はい~らないっ!」とそうした妖怪・覚の能力を放棄してしまうのも無理はないというのはほぼ定説に
なっているのかな・・?
だから二次創作のネタになりにくいという事情もあるような気もします。
反面、閉じてしまったこいしちゃんのサードアイを何とかもう一度開けて貰えるように
さとり様から命令されたお燐ちゃんが
こいしちゃんに頼みに行ってもこいしちゃんからきっぱりと断られてしまい、お燐ちゃんが困り切ってしまうという
二次創作ネタは結構見受けられているような気もします。
確かそうしたネタの一つに、お燐ちゃんが困り果てて「にゃお~ん・・」と遠吠え(?)していたのはとても可愛かったですね。




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さてさて、そうしたお燐ちゃんなのですけど、さとり様・こいしちゃん・お空同様に「地霊殿ファミリー」として
グリフォンから既にフィギュア化された商品が発売されています。
お燐ちゃんは、二次創作のイラスト等ではどちらかというと「可愛い化け猫」として描かれる傾向があるのに対して、
このグリフォンフィギュアはどちらかというと少しシリアスな雰囲気のお燐ちゃんという路線で製作されていると思います。

スカートにあしらった銀色のモチーフも美しく、フリルやリボンなど細部にもこだわって立体化され、
ほんわり感がただよい可愛いゾンビフェアリーやちょっと不気味な怨霊も付属されていて、
結構お得なセットだと思います。
横に妖精・人形みたいのがいるというのは、アリスやメディスンみたいな雰囲気に近い感じもあったりしますね・・(笑)

このお燐ちゃんのグリフォンフィギュアの商品概要は下記の通りです。


商品名 :  地獄の輪禍 火焔猫 燐 2011年9月発売予定
素材形態  : PVC製塗装済完成品
発売時期 : 2011年9月発売
価格 : ¥ 7,400 (税込¥ 7,770)
サイズ : 約18.5cm  1/8スケール
原型製作 : 小唄
セット付属品 : 怨霊・ゾンビフェアリー




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両手に、怨霊を浮かべた姿のでのスラリとした立ちポーズがかっこういいです!

キリっとした視線が決まった、凛々しく美しい表情を浮かべ、猫耳や三つ編みお下げ髪を結くリボンが
とっても可愛いと思います。

ボディにフィットした服にはシワ感や柄、フリルなどが細かくデザインされていて、大変丁寧な仕事ぶりが窺い知る事が
できると感じられます。

東方化け猫というとお燐ちゃん以外では、藍の式神の橙がいるのですけど、橙は人型になってもどことなく「猫そのもの・・」
みたいな雰囲気もあったりするのですけど
お燐ちゃんの場合、橙みたいな尻尾がついていないという事もあり、人型ではあんまり「化け猫」っぽい感じではなくて、
むしろ咲夜さん・妖夢みたいな「ご主人に仕える従者」みたいな雰囲気の方が強いのかもしれないですね。





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三つ編みお下げな後ろ髪のアップが素敵なお燐ちゃんの後ろ姿です。

やっぱりスカートのしわ等の細かいつくりがいい仕事をしていると思います。

改めて感じたのですけど、お燐ちゃんの三つ編みはツインになっていて、東方でも少し珍しいツインテールキャラとも
言えるのだと思いますね。




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改めですけど、このグリフォンフィギュアのお燐ちゃんのキリっとした視線が決まった、凛々しく美しい表情は
とても見事ですね!
猫耳や髪を結くリボンもとっても可愛いです!

ボディにフィットした服にはシワ感や柄が細かにつくられていますし、服の生地がバストラインにフィットした感じも
少し色っぽさを感じさせる店は実に秀逸ですね。

背後に漂うゾンビフェアリーや怨霊も素敵な雰囲気を醸し出していると思います。

本来こうした怨霊とかゾンビ妖精が似合いそうなキャラというのは、ゆゆ様とか妖夢だとも思うのですけど、
お燐ちゃんが怨霊を従えていても特に違和感を感じないものですね。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人のアミグリさんの作品を
今回も転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のとっても可愛い化け猫のお燐ちゃんはアミグリさんが2012年6月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこのお燐ちゃんはとっても可愛い化け猫ですけど、このイラストの大きな特徴は、
お燐ちゃんに「二又の尻尾」を付けて、より猫っぽさをアピールしている事なのだと思います。

両サイドのおさげ髪・髪のリボン、そしてこの可愛い猫耳、そしてこの素敵な満面の笑顔!!

見ているだけでとっても爽やかな涼風が舞い込んできそうな爽やかで可愛いお燐ちゃんだと思います!
上記で書いた通り、怨霊は本来的にはとっても怖い存在でもあるのですけど、アミグリさんの手に掛かってしまうと、
とっても可愛い怨霊に早変わりさせている点は、いかにもアミグリさんらしい演出があるのだと思われます。

お燐ちゃんの黒タイツもとっても可愛いです!




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続きまして上記のお燐ちゃんは、アミグリさんが2013年1月に描かれたアナログの手描きお燐ちゃんです!

上のデジタルで描かれたお燐ちゃんもとっても可愛く癒されるものでしたけど、こちらのお燐ちゃんは、
手描きという事もありまして、デジタル以上に「ほのぼのとした温かさ」が素敵に伝わっていると思います。
デジタルのお燐ちゃん同様に、こちらのアナログお燐ちゃんもとにかくめちゃくちゃ可愛いですね!!

:掲載当時のアミグリさんのコメントを一部引用させて頂きますと、

「少し画像が小さいですが、おりん描きました
久しぶりにアナログで描きました~クーピーで色塗ったよ!!
背景のハートは素材をお借りしています
ケーキとか謎の生物とかマイメロを描けて楽しかったですw
再びアナログにはまる予感がします・・」

とのことですけど、確かに・・!

上記のアナログお燐ちゃんの背後には、ケーキ・マイメロの他になんと・・!
アミグリさんのオリジナル作品の「不思議生物」もちゃっかり(?)入り込んでいるのが中々心憎い演出だと思います! (笑)

そしてお燐ちゃんのバックにそうしたキャラを登場させても全く違和感を感じさせないどころか、素敵に溶け込んでいるのが
アミグリさんのうまいところだと思います!

上記のこの可愛いかわいいお燐ちゃんはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

皆様の中で「こんな可愛いお燐ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
東方Projectの世界の中において、幻想郷には、「蓬莱人」という蓬莱の薬を服用して不老不死になった存在が
いたりもするのですけど、
現時点では、蓬莱山輝夜・八意永琳・藤原妹紅・嫦娥の4人が該当します。
この4人の共通点は、結果的に永琳様が調合された蓬莱の薬を飲んで不老不死になっております。
ま・・それ以前に幻想郷においては、ゆかりん=八雲紫・ゆゆ様・レミリア様・萃香・神子・白蓮さん等、別に蓬莱の薬
何か飲まなくたって、不老不死とまではいかなくてもとてつもなくご長寿の皆様だって一杯いるかとは
思うのですけどね・・・(笑)
不老不死というと仙人もそれに近い存在と言えるのかもしれないですけど、
にゃんにゃんみたいな仙人もどきの御方は、小野塚小町等の死神から命を狙われているみたいな描写も
あったりしますが、死神の視点から捉えると、永琳様・輝夜・妹紅みたいな不老不死の存在の方って一体どのように
映るのか大変興味はあったりもしますね。
ちなみにですけど、「嫦娥」に関しては、現時点では一切公式にはほとんど情報も無く謎に包まれた存在でもあります。
「蓬莱の薬」を飲む事は月界では大変な罪であり、
(そのために輝夜は一度はその罪に対する刑罰という事で地上に流刑となっています・・)
嫦娥は月の女神と称される人物でありながら、その罪を問われ続け月の都に今でも幽閉され続けています。
(嫦娥もいないし、永琳様も輝夜も地上に逃亡生活を続けていますので、現時点の月界を事実上支配しているのが、
そう・・あの綿月姉妹なのです! )
嫦娥は「東方紺珠伝」では純狐と共通の夫を持っていたことが明らかになり、
(その旦那というのも二重結婚なんて、いい根性していますよね・・ちなみにその夫は既に生存はしていないそうです・・)
純狐は嫦娥に強い怨みを持っており、「不倶戴天の敵」と呼称しているというのも、気持ちは分かりますよね・・
ヘカーティア・ラピスラズリも嫦娥に対し怨みを持っていますけども、その理由は純狐の影響が大きいのかもしれないですね。
嫦娥は儚月抄・紺珠伝ともに本人は一切姿を見せていませんし、存在自体が謎です。

こうした「不老不死」というと、過去に色々な人が漫画や小説のネタでも使用されていますし、
例えば・・・
そうですね・・・「プリキュア5」【無印版】でも、敵の親玉・ディスピアがプリキュア達が集めたピンキーとドリームコレットを
使用し、自らの願いである「不老不死」を叶えたものの
それを手に入れても尚、「自分の不安」は解消されず、
「はたして・・・永遠の若さと健康を手に入れたとしてもそれで幸せになれるのか・・」みたいな事を言っていたりもしました。
他には・・
例えば、高橋留美子の長編漫画「人魚の森」シリーズでも、人魚の肉を食べた事で江戸時代から生き続けている男が
主人公という話でも、
永遠に生き続けることでかえって「孤独」を深めていったり
自分の願いは「普通に死ぬこと」という想いを深めていくみたいな描写があったりもしますけど、
(「人魚の森」の中では、首をはねられれば死ねるという設定もあったと思いますが、その不老不死の男の希望は、
 そうした斬首によるむごい死に方ではなくて、病死というあくまで普通の死に方を切に希望していたというのも
 ある意味大変興味深いものはあったりもします)
そうですね・・・
人というものは「限られた寿命」があるからこそ、その範囲の中で自らに目標とか生きる喜びを設定する事で
「生きる価値」を見出しているのかもしれないのですけど
「永遠にその若さを保って生き続ける」という事は、そうした価値観を否定する事でもあり、
「永遠に生き続ける中で、自分は一体何をしたいのか・・」
「そこにどんな価値があるのか」
「限られた命」だからこそ美しいものがあるのではないのか・・・
永遠に生き続けることにどういう意味があるのか・・・
そういう事を色々と自問自答するうちに逆に「寂しさ」・「不安感」が増していく・・・そんな事もあったりするのではないのかな・・
とも思ったりもします。
これは現実の歴史の話でありますが、秦の始皇帝は、やはりそうした不老不死を望まれ、世界中に使者を送って
そうした不老不死の薬をやたらと漁って飲んでばかりいたけど、
逆にそうしたヘンな薬を飲む事で逆に自らの死期を早めてしまったみたいな説もあるほど、
不老不死というものには大変厄介なものも秘めているのだと思われます。

上記で書いた通り、東方の世界では、そうした不老不死の方の一人に、幻想郷の凄腕薬師様の永琳様がいるのですけど、
永琳様の場合、そうした不安感・寂寥感は全く感じさせないお方でもあると思います。
そこには何があるのかな・・・と思うとやはり・・
「元々は自分が蓬莱の薬を作らなければ・・・、輝夜は地上に落とされる事は無かった」みたいな罪悪感と
「輝夜が月に帰るのが嫌でこのまんま地上界で永遠に生きたいという以上、自分は未来永劫、
輝夜を御守りするのが自らに課された使命」という
罪と使命感の意識なのかなとも思ったりもします。
またまた・・・プリキュアネタになってしまうのですけど、
SSの敵の親玉・ゴーヤーンというのも、実は太古の昔、人が地球に生息していない頃から既に存在していて
「地球に人類が住むようになってからかつての静けさを失い、大変住みにくい世界になってしまった・・・
それならば、かつての静けさを取り戻すためにこの地球・・・いや宇宙を滅ぼす・・」みたいな物騒な事を
口にしていましたが、
永琳様のように不老不死の力がある人は、逆に、
人に「寿命」がある限りどんなにその人と仲良くしたとしてもいずれその人は死んで無に帰してしまう・・・
そうした別れを何度も見てきた・・・・そういうのは寂しい・・・・
だからそういう寂しい別れはあまり経験したくはない・・・
それゆえ自分は不老不死になったとしても逆に「孤独と不安感」を感じてしまうという事なのかもしれないですよね。
永琳様の場合、そうした「孤独感」以前に、
いわば「共に蓬莱の薬を飲んでしまった」という「罪悪感の共有者」である「輝夜」という存在があるゆえに
そうした寂寥感・孤独というものを感じずに生きられてきたというのもあるのかもしれないですね。

上記の永琳様と輝夜は月界の民のお話でもありますし、嫦娥というのも月の民のお話でもあります。

さてさて、そうなると冒頭で記した不老不死の4人の中で、唯一月の民ではなくて、元々地上の人間であったという御方が
藤原妹紅(ふじわらのもこう)なのです!

この妹紅なのですけど、東方人気投票ではこの所、ずっと10~11位の間をキープし続けていて、順位的には、
うどんげちゃんよりも高順位にいて、以前からかなり気になっているキャラの一人で、
いつかはこの妹紅語りをやってみたいと思っていましたので、
今回のその①は、あくまで序論というか前振りという事にさせて頂き、妹紅の本質とか
どうして地上の元は貴族の娘である妹紅が「蓬莱の薬」を飲む自体になってしまい、結果的に不老不死になって以降の
妹紅は何を考えどのように行動してきたかとか
妹紅の幻想郷における数少ない理解者の一人の慧音先生とのご関係等については、その②以降で
改めて語らさせて頂きたいと思います。

不老不死になった妹紅はまったく成長しないことを周囲の人間に訝しがられるのを嫌い、
人妖のように人目を避けるようになるのですけど、
要は、人間というものは(月の民もそうなのかもしれないですけど)「不老不死」になったからといっても
必ずしも「幸福」とか「安心感」を得られるという事にはならないのかもしれないという事ですね。
その②以降やこの記事の後半でも触れますけど、それだからこそ、人でもあるし妖怪みたいな獣でもある慧音先生は、
「自分に立ち位置や境遇が近い・・」という事で妹紅を何かと気にかけているという事になるのかも
しれないですね。









さてさて、ここから先は既に恒例となっておりますアミグリさんのイラストのご紹介コーナーです。
上記の妹紅と慧音先生のいわゆる「もこけー」の二人のイラストを描かれたのは、
dream fantasyの管理人様のアミグリさんです。

上記のもこけーイラストは、2012年4月に描かれた作品で、アミグリさんの「淡い色彩時代」に突入していた
時代と言えるのだと思います。

慧音というともう一つ欠かせない要素は「藤原妹紅」との絡みなのだと思います。

「東方永夜抄」Exステージでは、「あの人間の護衛のため」と言いつつハクタクに変身していますけど、
その「あの人間」とは言うまでもなく、妹紅です。
そして、小説版の「儚月抄」では、妹紅が慧音を指して「数少ない私の理解者」とも評しています。

東方の世界では、慧音と妹紅のカップリングは「もこけー」という百合カップリングとして
既にほぼ定着化しているのですけど、
それでは、どうしてこうしたカップリングが成立したかと言うと、これって実は公式でもほとんど説明・描写が
ないのですよね・・・
だからこの点に関しても、脳内妄想に頼りっきり・・という状態になってしまいます・・・(笑)

どちらかというと無愛想・不器用な性格であまり他人との交流を好まない妹紅なのですけど、
そうした妹紅を何かと気にかけている慧音なのですけど、
それじゃ、なんで元々慧音は妹紅の事を気にかけるようになったのかな・・・?みたいな事も何だか
気になってしまいますね。
しかも・・・
一応ご年齢的には、妹紅の方が慧音より、はるかに年上だと思われますからね・・・

慧音は人獣という分類に属し、人間でもないし妖怪でもないし、獣でもないし、大変微妙な位置づけの御方と言えるのかも
しれないです。
妹紅も「蓬莱の薬」を飲み、不老不死になった時点で既に人間とは言えない状態とも言えますので、
人間とは異なる立ち位置という「共通点」から、
なにかお互いに「気持ちがよく分かる」というのか「同情できる点」が多々あるのかな・・・とも
思ったりもしますね。

アミグリさんが描かれたもこけーは、少しツンデレの妹紅と生真面目な寺子屋の先生の慧音の
ちょっと百合っぽい素敵な一枚だと思います。
本当は嬉しいくせに、慧音にスキンシップをされると表面上は「ちょっと今はやめてよ・・」と拗ねてしまい中々素直になれない
妹紅の描き方がとてもうまいと思います。
慧音は、昼間は寺子屋の先生で、阿求ちゃん風に言うと「堅苦しい授業をしている」という事らしいのですけど、
寺子屋じゃ恐らく見せない慧音先生のこの満面の笑顔も素敵ですね!
そして慧音の「フリル地獄」に近い感じのフリルの描かれ方も 丁寧で実に「いい仕事」をされていると思います。

東方新作はペア方式という事で、深秘録に出演していた妹紅の出演も内定しているのですが、
妹紅のペア役として是非是非この慧音にも登場して欲しいものがありますね!

上記のこのもこけーイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは藤原妹紅 その②も宜しくお願いします。

あ・・それと実は「霊夢語り」は実はまだ継続中でもありますので(汗・・)、霊夢語りも続きを語らさせて頂きたいと
思っています。

このプログにおいては、今更言うまでもない話ではあるのですけど、
早苗さん・・東風谷早苗は本当に魅力溢れるキャラだと思います。
この話も既に何度か書いてはいるのですけど(滝汗・・)、2017年度の「東方人気投票」にて
私が人妖部門7枠で投票した7名のキャラは、ゆかりん・さとり様・こいしちゃん・あやや・霊夢・アリス、そしてこの早苗さん
だったのですけど、一押しキャラは、実はゆかりんでもさとり様でも無くて実はこの早苗さんだったのでした!
(余談ですけど、東方の創造神とも言うべきZUN神主様がかつて投票した数少ないキャラが妖夢・あややというのも
大変興味深いものがあったりもします!!)

うーーむ、このブログのポンコツ管理人の昨年からのこのすさまじい(?)「早苗さんびいき」も
相当なものがありそうですね・・・(笑)

早苗さんって描き方によっては、もしかして・・・?
「悲劇のヒロイン」みたくはさすがにならないとしても、もう少しジメッ・・とした少し影があっても決しておかしくは無い
キャラ設定・環境ではあるとは思うのですけど、
全然そうならないというのが早苗さんらしい所でもあり、一つの魅力じゃないのかな・・・?とも思ったりもしますね。
早苗さんは、確かに自分の意思で外界の「全て」を捨てて投げ打ち、「幻想郷」に神奈子・諏訪子と共にやって来たのですけど、
「早苗さんは外界を離れて本当は寂しくてたまらないんじゃないの・・?」とか
「こんな魑魅魍魎たる妖怪とか訳のわからん化物が闊歩し、少なくても外界よりははるかに遅れている幻想郷の生活に
本当は馴染んでいないんじゃないの・・? 本当は夜、布団の中に入ると、
こんな生活もう嫌だ・・早く学校のみんなが待っている外界の生活に戻りたい・・」と泣いているんじゃないの・・?とか
外界を離れる際に、両親とか学校関係の友達等との最後の別れの挨拶はどうしたの・・?とか
「本当は幻想郷にやってきた事自体を後悔しているんじゃないの・・?」みたいな余計な(?)想像とか妄想が成り立っても
決しておかしくは無いと思いますし、
そういう解釈に立って早苗さんを改めて眺めると、
「決然とした強い意志で幻想郷に乗り込んできた」とか
「時に外界への郷愁とホームシックに悩ませられ、時に涙ぐんでしまう・・」みたいな弱さと強さを持ったキャラみたいに
どことなく「悲劇に打ち勝つヒロイン」みたいなお涙頂戴みたいなキャラと化しても決しておかしくはないのかも
しれないのですけど、
実際は、上記みたいな事は全く微塵もありそうもない雰囲気と
常識が全く通吉しない幻想郷にすっかり身も心も溶け込んでしまった早苗さんの「適応力の早さ」には
頭が下がるしかないですよね・・!

やっぱり早苗さんは「自らの宿命」をきちんと理解した上で、ちゃんと新しい生活に適応したばかりでなくて、
新しい世界でもちゃんと「自らの居場所」を既に見つけている事は素晴らしい事だと思いますし、
そうした「自らの変化」をきちんと受け入れてしまえている早苗さんは、改めて素敵すぎると言えると思います。

さてさて、早苗さんは、つい最近まで外界の理系の女子高生という事情もあり、
幻想郷においては、よく霊夢や華扇との会話の中で、ついついうっかりとそうした外界時代の用語を口に出してしまい、
時に霊夢や魔理沙を「なんじゃ・・そりゃ・・?」みたいにポカン・・とさせちゃうこともあったりもします。
「店を繁盛させる福の神」と耳にすると、早速勘違いを起し「それってミシュランの人・・・?」とか言って
霊夢たちに「なんじゃそれ・・」という雰囲気を作ってしまったのは、いかにも外界出身らしい早苗さんらしい
エピソードだったと思います・・(笑)

そうそう、早苗さんというと上記みたいな外界のネタをたまーにですけど持ち込んでしまう事も実はあったりしたものでした。

小鈴がメインキャラを務める「東方鈴奈庵」においても、第4巻において、
そうした外界のネタを持ち込んでしまった素敵なエピソードが描かれていて大変面白いものがあったと思います。
蛇と無銭飲食による被害の話の中でしたけど、
「蛇を祀っている守矢神社が犯人じゃないの・・・?」と不審がる霊夢に対して
「そんな事をしたらうちの神社の信用がガタ落ちになってしまう」とやんわりと諭す早苗さんは素敵すぎます!
鈴奈庵における早苗さんの初登場は、この第4巻の
「でもね、そんな事する訳ないじゃないの・・」というセリフなのでしけど、あの初登場早苗さんの美人振りは、
霊夢・レミリア様・十六夜咲夜さんの初登場時のインパクトを超えていたと思います!
いや―――、あの時の早苗さんの美しさは半端無いものがありましたね! (笑)
そして霊夢との会話の最後において、「私が出来る事くらいって・・」と前置きしたうえで、
「レッドスネーク、カモーン!!」とかなんとかお茶目な事を言って霊夢からお祓い棒でピシャッ・・とはたかれた早苗さんが
とっても可愛かったです!
今の若い方には「レッドスネーク、カモーン」とか言っても何の事やら分からないのかもしれないですね・・・(滝汗・・!)
これは、ショパン猪狩と言う芸人さんの持ちネタの一つでした・・・(笑)
アラブ人風の顔・派手な衣装で「ヘェ〜イ!!レッドスネェ〜ク!!!カモォ〜ン!!」と言いつつ笛を吹き、
3つの壷からカラフルな蛇の縫いぐるみをニョロニョロと登場させる芸「三蛇調教」で、昭和の頃には結構人気のある
芸人さんだったと思います。
そうそう・・・ショパン猪狩は、1994年に深夜のフジテレビのバラエティー「よい国」の王様役としても出演されていて、
あのちょっと惚けた雰囲気はかなりいい味が出ていたと思います。
2005年にまだ76際の若さで逝去されたのが惜しまれます・・
そっか・・・早苗さんは、最近まで外界にいたから、こんなテレビのギャグなんかも言えちゃうのかもしれないですよね・・(笑)

鈴奈庵のこの回の早苗さんは、幻想郷内の民衆に対して一生懸命布教活動とか啓蒙活動をしていて
「頑張る巫女さん」とか「普段からの地道な営業活動=布教活動を真面目にやっている」みたいな印象が大変強いですね。
霊夢は面倒くさがり屋で、「そうした地道な布教活動なんてやってらんない・・・私は妖怪退治で稼げばそれでいいじゃん・・」
みたいな感じなのですけど、
早苗さんの場合は、神奈子と諏訪子から「そのようにしなさい・・」と指示されている可能性もあるとは思うのですが、
そうした日頃からの地道な民衆に対する普及活動を行って
「神社とはどういうものなのか・・・」とか「神の使徒でもある蛇はどのように対処すればいいのか・・」などを
民衆に対して親身になって懇切丁寧に説明している姿はとっても「早苗さんとしての誠実さ」を
感じたものでした。
その辺りが霊夢と早苗さんの違いなのかな・・・
霊夢には霊夢の美点が一杯あり、早苗さんは早苗さんとしての良さがたくさんあるというのが
現在の幻想郷内の二つの神社の巫女さんの描き方と言えるのかもしれないですね。

霊夢はなんとなくですけど、都会も田舎もどちらも似合いそうみたいな雰囲気もあるように思えますし、
「土着の巫女さん」というか土の香りっぽい感じも無くは無いのかな・・とも思いますし、
同時にどことなく神秘的な雰囲気も有している巫女さんとも言えるんじゃないのかなとも鈴奈庵では思えます。
対して鈴奈庵の早苗さんは、いかにも「垢抜けた」みたいな感じで、
「あ、やっぱり最近まで外界の女子高生だった御方はなんか違うな・・・」とも感じさせるものでした。
早苗さんというと、丁寧語とか敬語で話すみたいな印象もあった中、鈴奈庵の早苗さんは、霊夢に対して
ため口をポンポンと叩いていたのがとっても印象的で
あの喋り方はなんかいかにも現代っ子みたいな感じでとっても微笑ましく感じたものでした。
蛇という「神の使い」に対しての敬い方・扱い方を民衆に説いてるシーンの早苗さんですけど
(守矢神社というのぼりを立てて、みかん箱らしきものの上に乗って民衆に啓蒙活動をしている早苗さんが
とても可愛かったのが印象的です!!)
早苗さんは、「蛇は過剰に恐れるべき存在ではないが敬う必要はある。決して乱暴に扱ったり殺すことはよくない」と説き、
民衆から「でも実際死者も出ているじゃん」と指摘されても
「私達守矢神社の分社を建てましょう! そしてそこにお供え物をすれば、蛇はそれを食べて人を襲わなくなるし、
祟りもしなくなる。
要は蛇を神の使いとしてきちんと崇めておけば、決して襲われることは無いはず」と説くのですけど
いやーー、こういう「丁寧さ」なんかは霊夢には望みたくても望みようがない美点でもありますし、
いかにも早苗さんらしい「説話」みたいな感じでした。
だけど、霊夢はやっぱり少し面白くありません・・
霊夢の場合、「よそからやってきた新参者のくせに、古くからいる私を差し置いて、こんなにも民衆の支持を
得るなんてなんて憎ったらしい!!」みたいな焼きもちという感情では全く無くて
「上手い事を言って、どうせお供え物をくすねるだけでしょ・・」みたいな現世利益の事ばっかり真っ先に思いつくのは
いかにもこの人らしいお話でしたよね・・・・(笑)
そしてそうした霊夢に対して「そんな乞食みたいなせこい事を目的にする訳ないじゃん!」と霊夢にタメ口を叩く
早苗さんはとってもキュートでした!!

霊夢は一応は、早苗さんにとっては先輩巫女に当たるのかもしれないのですけど、
あの「みみっちい・・そんな事目的にする訳ないじゃん!」と「じゃん!」という現代語的タメ口を霊夢に対して叩いていたのは、
とっても印象的でしたし、
改めて「早苗さんは外界出身の人なんだなぁ・・」と実感させるものがあったと思います・・(笑)

いや―――、私、鈴奈庵のこのシーン、とっても大好きなんですよね!!

そして更にいうと・・・鈴奈庵ではなくて公式ゲームの世界でのネタなのですけど、
「弾幕アマノジャク」においても、この「レッドスネーク、カモーン!」を応用したネタが飛出し、早苗さんファンを
狂喜乱舞させていました・・・(笑)
その一つが早苗さんが放つ弾幕の一種で、蛇符「バインドスネークカモン」というものでしたけど、
これは、早苗さんが御札をばらまきながら蛇に見立てたビーム弾が縦方向と横方向に展開されるものでした。
また、蛇符「グリーンスネークカモン」というのもあり、これは、
蛇に見立てた巨大なへにょりレーザーが画面一杯に這いずり回る弾幕で、軌道が読みにくく密度も高いのが特徴でした。

早苗さんは、髪飾りのヘビとカエルが特徴でもあるのですけど、実はヘビ年生まれでもあるこの管理人は、
そうした意味からも早苗さんにより強い親近感を持っているのかもしれないですね。

さてさて・・・そうした「レッドスネーク、カモーン!」という昭和のネタをなんで早苗さんが知っているの・・?みたいな話は
結構以前から囁かれていて、下記のエピソードでもそれが示唆されていました。

「東方神霊廟」においては、早苗さんのとある会話の中から
まさかまさかの・・
「え・・・早苗さんって本当につい最近まで外界の女子高生だったの・・?? 実は違うんじゃないの・・!?」とか
「早苗さん実は37歳説」みたいなものが出てくることになってしまいます・・・(笑)

その一例が・・・・

芳香:ちーかよーるなー! これから先はお前達が入って良い場所ではない!
早苗:来た!
芳香:我々は崇高な霊廟を守るために生み出された戦士(キョンシー)である。
早苗:キョ、キョンシー?
芳香:そうだ。やんごとなき霊魂に命を吹き込まれたのだ。
早苗:知ってます見てました。テンテン可愛かったですよね。
芳香:何の話だ?
早苗:そうかー、キョンシーって最近聞かないと思っていたら幻想郷(こんなところ)に居たのねー。

→ここで問題になるワードは「テンテン」なのですけど、
 「テンテン」とは「幽幻道士」という台湾映画シリーズのヒロインであると思われますけど、
 このシリーズ、公開されたのが1986年~1988年なのですよね・・・
 早苗さんのセリフは、いかにもリアルタイムで見ていたみたいな言い方ですし、
 リアルタイムで見ていたのを仮に・・・10歳くらいにすると・・
 あらあら・・ここに「早苗さん実は37歳説」が生まれ出てしまうのですよね・・・(笑)

そして更にもう一つ・・・・

早苗:あのー、どちら様でしょう?
神子:私は豊聡耳神子。人は私を聖徳王と呼ぶわ。
早苗:聖徳太子!? あの旧一万円札の?

→ちなみにですけど一万円札が聖徳太子から現行の福沢諭吉に変ったのは1984年、
 そして聖徳太子の旧一万円札の発行が完全に停止になったのはやはり1986年なのです。
 うーーむ、なぜ早苗さんは、こんな旧一万円札を知っているのでしょうか・・・(笑)

うーーむ早苗さんは、やっぱり本当は37歳なのかな・・・??

幻想郷は「常識に囚われてはいけない世界」なのですし、
ましてや・・・紅魔館には、時間の進行さえ止めちゃうメイドさんだっているのですから・・・・(笑)
そうですね・・・
テンテンの件は、後年DVDを見たという解釈を採用し、旧一万円札が聖徳太子というのは、
別に常識の範囲なのかもしれないですらね。
やっぱり私達の早苗さんは「永遠の17歳! 永遠の巫女さん」なのですからね!! (笑)




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さてさて、ここから先は既に恒例となっておりますアミグリさんのイラストのご紹介コーナーです。
あれれ・・・この早苗さんをまたまた転載&ご紹介させて頂きますと、
アミグリさんファンの皆様より、
「あれれ・・この早苗さんは、最近も二回ほど転載したばっかじゃん・・!」とか
「このブログのポンコツ管理人は、本当に最近は過去記事の遣い廻しばっかりやっているし(滝汗・・!)
さすがに新しいネタの枯渇なのかよ・・・!」とお叱りを受けちゃうのかもしれないのですけど(大汗・・・!!)
いいんです!!

「素晴らしいイラストをこれでもかっ!と繰り返し転載して何が悪い!」とか
「素敵なイラストでも、何度も何度も・・それこそ何十回程度掲載し続けないと、なかなか完全には浸透しにくいものだし、
アミグリさんのイラストの素晴らしさは、何十回同じイラストを転載し続けたとしても、その都度新鮮な新しい発見かあるし、
決して見飽きたりしないもの!」と
このブログのポンコツ管理人は、ほぼ完璧に開き直っておりますので、
どうかどうか・・・素敵なアミグリさんに免じてこのポンコツ管理人を御赦しあれ・・・という感じなのかもしれないですね・・(笑)

改めてですけど、上記の早苗さんのイラストは、
dream fantasyの管理人様のアミグリさんが、
「3月7日は早苗さんの日」に描かれた、現時点では最新作の早苗さんです!

上記の早苗さんですけど、何度でも同じ事を言わせて頂きますが、
とにかくこのキラキラ感が素晴らしいと思います!
そしてめちゃくちゃ可愛い早苗さんだと思います!!
こんな可愛くて魅力的で全てがキラキラ輝いている早苗さんは見た事ない!と断言しても過言ではない
本当に素晴らしい早苗さんのイラストだと思います。

このイラストの下は、アミグリさんが「3月5日は巫女の日」のイラストとして描かれた霊夢と早苗さんの
ツーショットイラストを転載させて頂いているのですけど、それとの比較で見てみると、
こうやって早苗さん単独で掲載をされると 早苗さんの魅力が一段とググッ!と引き立つように感じられますね!

霊夢とのツーショットのイラストの早苗さんは、素敵な笑顔を見せてくれていましたけど、
この早苗さん単独のイラストは、少し表情を変えられていて、
上記の幻想郷内における人里における早苗さんの辻説法とか布教活動のシーンの時みたいに
民衆に対して
「いいですかぁー、ヘビほむやみに殺す事はおやめ頂きたい、それではどうすればいいのかというと
一つ目はですね・・」と
民衆に対してきちんと丁寧に諭しているようにも感じられるものがあると思います。

こういう早苗さんは素敵だと思いますし、本当にお美しいと思います!

アミグリさんが過去に描かれた「早苗さん」としては、もしかして・・? 最高傑作の一つとも言えると思います!










アミグリさんは、先月の「3月5日は巫女の日」に、「完璧!!」としか言いようがない素晴らしいれいさな・・・霊夢と早苗さんも
描かれています!

これは素晴らしい霊夢と早苗さんだと確信していますし、
「巫女の日」にこれ以上相応しい作品はないのではないのか!!と思わず絶句してしまうほどの
素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!

早苗さん単独イラストの早苗さんの表情と「れいさな」のツーショットの際の早苗さんの表情の違いを
皆様に感じ取って頂ければ幸いです!

上記のこの素敵な霊夢と早苗さんの二人の巫女さんイラスト、および早苗さん単独イラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんは、昨年末あたりからまたまた素敵な進化を感じさせてくれていて、
従来の持ち味の「ファンタジー感」に加えて、上記の早苗さんのように「キラキラ感」が加わって、
更に絵師様としての魅力がパワーアップされていると思います。
それを素敵に示唆された作品が、昨年末のあのフランちゃんなのであり、今年初めのあのこいしちゃんなのだと
思いますし最近のあのチルノなのだと思います!

ちなみにですけど、

あの可愛いフランちゃんは、フランちゃん♪ からご覧ください。

→、フランちゃん♪


こいしちゃんは、キラキラこいしちゃん!! からご覧ください!

→ キラキラこいしちゃん!!

チルノは、あたいったら最強ねっ! からご覧ください!

→ 、あたいったら最強ねっ!

鍵山雛は、厄リスマス!から
ご覧下さい。

厄リスマス!

最後に・・・プリパラのぴのんちゃんは、【プリパラ】ぴのん★ をご覧頂きたいと思います。

→ 、【プリパラ】ぴのん★


やっぱりアミグリさんの最近の作風の「キラキラ感」も、淡い色彩作品同様に素晴らしいものがありますよね!

さてさて・・・ここから先のアミグリさんの進化と方向性はどうなっていくのか、こちらもとても楽しみです!
先日の4月2日に掲載させて頂きました「アミグリさんが描かれたチルノ特集」につきましては、
今回も本当に多くの皆様に見て頂き、とてつもない数のアクセス数を頂けたことに深く深く感謝いたします。
本当にいつもありがとうございます!
前回のチルノ特集にあたりまして、八咫烏(冬眠中) 様 napo 様 Cれに様などからも
素敵なコメントを頂き、アミグリさんが描かれたチルノをとても素敵に褒めて頂けた事に改めて感謝申し上げたいと
思います。

前回も似たような事を書かせて頂きましたが(汗・・)
東方の世界においては、「妖精」はどちらかとしいうと妖怪たちにとっては格下の相手という事情もありますし、
チルノの公式が今の所唯一認定した⑨=おバカさん設定という事で、
どちらかというと軽めにアホっぽい雰囲気のチルノが描かれる傾向がちょっと強いのかな・・?と実は以前より
感じることも多々あったりしましたし、
そうですね・・・私としては「アホっぽいチルノもそれはそれでとっても可愛くて素敵なんだけど、
出来ればあんまりおバカさんという事を意識しないで、チルノ本来の可愛らしさを追求した作品って意外と
多くないのかな・・」と感じなくもなかった訳なのですが、
その辺り、「さすがアミグリさんは違う!」という印象が私の中にあったりもします。
アミグリさんは、アミグリさんのブログ dream fantasy
2008年の開設以来、かなり初期の段階からチルノを描き続けられているのですが、
何が素晴らしいのかと言うと、そこに「アミグリさんのチルノ愛」がググッ――と詰まっているからです!
アミグリさんの「チルノ――、愛しているよぉ――!!」みたいなある意味「叫び」みたいなものが、そこには間違いなく
秘められていると思います。
チルノをおバカ・アホっぽいといった東方ファン一般的なイメージで捉えるのではなくて、
アミグリさんの「感性」としてチルノをしっかりとみられ、アミグリさんとしての「これが私のチルノ観」みたいな解釈を
しっかりと練られたうえで、その①とその②で転載&ご紹介させて頂きましたチルノを描かれている事は
本当に素晴らしい事だと思います。
そうやって真摯に向き合った結果としてのチルノが描かれている訳ですから、それを見ている私達にも
間違いなく「何か」は伝わってくるのだと思います。

チルノと言うと素敵なエピソードとして、大晦日の博麗神社にて妖精・妖怪が色々な屋台を出店している中、
真冬にも関わらず、みず味のかき氷の屋台を出店し、サニーミルクたちの盛況ぶりとは対照的に
閑古鳥が鳴いていた・・・
そんな話もありましたよね・・・(笑)
阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においても、
「チルノに万一遭遇したとしても、あせらないで、とにかくなぞなぞをチルノに問いかけよう・・
間違いなくどんな問いでも答えられず迷ってしまうので、その隙に逃げよう!」みたいな書かれ方をしていますので、
やっばり阿求ちゃんも「チルノ=おバカさん」という認識を持っているという事なんでしようね・・(笑)

チルノ本人にしてみると
「あたいはおバカじゃないもん!!」という感じなのでしようけど、この「あたい」っていう第一人称からして
「おバカ」みたいな香りがプンプン漂うのはいかにもチルノらしいですよね・・・(笑)
チルノ以外でも、小野塚小町・クラウンピース・お燐も「あたい」みたいな言い方をしているのですけど、
それぞれ少なくとも「おバカ」という雰囲気は皆無ですからね・・・(笑)

「東方心綺楼」では、何と・・! 意外にも・・!! 命蓮寺で大衆に混ざって、聖の説法を聞くチルノが確認されます!
うーーむ、これは正直、全く意外ですね・・
あのチルノが・・チルノが・・白蓮さんの「仏法説法」を聞くなんて・・・
そうですね・・・
これこそまさに「馬耳東風」というのか、「釈迦に説法、チルノに説法・・」という感じなのかもですね・・・(笑)

だけどチルノは決して「弱い妖精」ではないのです!

「妖精大戦争」の中でも、光の三妖精は当然の事として、あの魔理沙すらもボコボコにしてしまうほどの
「強さ」はあったりもします。
阿求ちゃんの著作の中でも「好戦的で、湖周辺の妖精たちのリーダー」と強さについては一定の評価をしています。
(ま・・求聞史紀の中では、湖周辺で、本当にだらしなく・・・本当に無防備で寝ていると酷評はしています・・・)

とにかくチルノは魅力溢れるキャラですし、絵師様の解釈・描き方によっては東方屈指のおバカさんにもなったり
可愛い妖精さんになったり、
ちょっとおませなイタズラ小娘にもなったりしますし、そうした絵師様としてある程度自由度が高いというのか、
自由自在の「私だけのチルノ」を表現できるというのもチルノの大きな魅力と言えるのだと思います。

それでは今回も、その①に続きましてアミグリさんが描かれたチルノをお楽しみ頂きたいと思います。









今回の「アミグリさんが描かれたチルノ特集 その②」のオープニングを飾って頂くのは、
アミグリさんが2014年10月に描かれたチルノです。

掲載当時のアミグリさんのコメントとして「塗り方をいつもと変えてみた」との事ですけど、
確かに・・・!
普段描かれるチルノとは少し違った雰囲気も感じ取る事が出来ると思います。

チルノは「氷系の妖精」という事で色彩としては青一色という感じもなくはないのですけど、
それですと多少単調になってしまいそうな所をアミグリさんは、あえて単色の色に濃淡を付けてみるみたいな感じで
描かれていて、これが結果的にモノトーンにみたいな感覚にならずに青一色なんだけど全体的には
大変ナチュラルな色彩感という印象をもたらしているような感じがあります。

こういう満面の笑顔のチルノってやっぱりとても可愛くて素敵ですね!

チルノはなんた゜かんだいって元気さと笑顔がよく似合っていると思うのですけど、
アミグリさんは時にちょっとミステリアスとかファンタジーさを全面に出されたチルノもしっかりと描かれている点は
「さすがだなぁ・・」と感心させられちゃいますね。

チルノがスカートの端を持ち上げている仕草もとっても可愛いです!

こういうチルノは、チルノのテーマ曲ではないのですけど「おてんば娘」みたいな雰囲気も醸し出していると思います。





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続きまして、上記のチルノはアミグリさんが2013年9月に描かれたチルノです。

いやいや、このチルノはとても素晴らしい!!

ちなみにですけどこのとても幻想的で美しいチルノは、アミグリさんが2013年の⑨月⑨日はチルノの日という事で
描かれたチルノで、
掲載当時のアミグリさんのお言葉は「ち る の あ い し て る ! ! ! !」ですけど、
そのお気持ちはとてもよく分かりますし、アミグリさんの「チルノ愛」がここからも素敵に
伝わっていると思いますね・・・(笑)

このチルノは、「美少女チルノ」にとても相応しい一枚だと言えるのだと思います。

「おてんば少女の恋する瞳」みたいなタイトルを勝手につけさせて頂きたくなってしまうような雰囲気のチルノが
ここにはいるとのだと思います。
そうですね・・・チルノっていうと「チルノのパーフェクトさんすう教室」でおバカさんみたいなイメージが定着したようにも
感じられるのですけど、
アミグリさんが描かれるこのチルノからは、そうしたポンコツとかおバカさんみたいな雰囲気ではなくて、
一人の「可愛い美少女がそこに佇んでいる・・」という事になるのだと思います。

このチルノは私もとても大好きです!

前回と今回のその②の特集の中では、特に個人的に大好きといっても差し支えの無い素晴らしいチルノだと思います。





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続きまして上記のチルノは、アミグリさんが2011年7月に描かれた作品です。

上記のとってもファンタジーなチルノももちろん素晴らしいのですけど、このチルノは、まさに「これぞチルノ!!」という
雰囲気に溢れていると思います。
チルノらしい元気・溌剌さ・明るさに溢れていると思います。

これは見ているだけでなんとなくですけどチルノから元気を分けて貰えちゃいそうな不思議なパワーがあるチルノだとも
感じられます。

チルノのこの笑顔とか生き生きとした雰囲気とか明るさに見ているだけでも癒されそうな気もしますね!

そうそう、改めてですけど、チルノが身に付けている髪飾りの青いリボンって、結構大きいですよね! (笑)

東方の世界で髪飾りのリボンと言うと、そりゃ言うまでも無く「霊夢」を思い出してしまいますけど、
霊夢の赤リボンに対してのチルノの青リボンも色彩的に対照的なのですけど、
この二人のリボンは特に印象に残っています。




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続きまして、上記のチルノはアミグリさんが2010年2月に描かれたチルノです。

このチルノはアミグリさんとしてはかなり初期の作品と言えると思います。

2012年頃のあの淡い色彩の儚い雰囲気の時代と比較すると、この時代の作品は全体的に言える事なのですけど、
力強さと骨太感が躍動的に伝わってくるのが素敵だと思います。
アミグリさんの作品は、時にアミグリさん自身がスランプに陥ったりとか迷われたりする事も多々あるのかとは
思うのですけど、2008年のブログ開設以来現在に至るまで
常に「変化」を模索し続けている点は特筆に値するものがあると思います。

絵師様の傾向として、「これが自分のスタイル!」みたいなものが一度確立されてしまうと、そうしたスタイルの路線の作品が
メインとなってしまう結果、またまた自分の作品のマンネリ化→スランプという悪い流れを呼び込んでしまう事も
決して無くは無いと思うのですけど、
アミグリさんの作品は、初期作品から現在の作品に至るまで、常に「変化と模索」を続けられているから、
ブログ自体に飽きがこないと感じさせる主要因になっているのかな・・?ともふと思う事もありますね。

初期作品から、後述しますけど出来立てほやほやの最新作のチルノを単純比較した場合、
その「進化」は目を見張るものがあると思います。

だけどこの2010年のチルノのこの躍動感とか力強さも捨てがたいものがあると思いますし、
やはり私としては、チルノに限った話ではないのですけど、
初期作品も淡い時代の作風も現在のキラキラ可愛い時代の作品も「み~んな全部大好き!」という感想しか
出てこないです。

あ、そうそう・・この2010年2月に掲載のチルノには「背景別ヴァージョン」のチルノもありまして、
この背景の違いでチルノ自体の印象がどの程度変化があるのかというのを
皆様の目でご覧になるのもいいかもしれないですよ。




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続きましてアミグリさんが2014年9月に描かれたチルノです。

そしてこのチルノは、お気付きの方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
前回の特集その①で転載をさせて頂きました「進化録」の中にも収録がされています。

このチルノなのですけど、実は当初はわずか⑨分でアミグリさんが描かれたものなのですよ! (笑)
そして後日、その⑨分チルノを加筆修正されたのが上記のチルノなのです。
元の⑨分版チルノもそのシンプルさは、普段のアミグリさんのあの精緻さとは異なる雰囲気も確かにあるのですけど、
普段あまり短時間のワンドロ方式で描く事の方が少ないアミグリさんにとってはある意味貴重な作品と
言えるのかもしれないです。
そしてその 元の⑨分版チルノを見た後にこの加筆修正版を見ると
「こういう路線の方が、服のしわ・髪の毛の感じ・うっすらと紅く染まった頬・微笑みなどが
細かく描かれ、アミグリさんらしいのかなな・・」とも改めて感じた次第ですですけど、
どちらの描き方も捨てがたいものがあるのかもしれないですね。

このチルノは何となくなのですけど、「氷の妖精」という冷たいドライな雰囲気ではなくて、
「ウェットな雰囲気」または「しっとりとした雰囲気」を感じさせてくれていると思いますし、このつぶらな瞳、紅く染まった頬など
「ぬくもりのあるチルノ」を感じさせてくれているのが
実に秀逸だと思います。





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続きまして上記のチルノは2012年3月にアミグリさんが描かれたチルノです。

この2012年というとアミグリさんが「淡い色彩作品」に突入した時期に符号しているせいもあるのですが、
その①とその②の特集の中では、最も色彩的に淡くて儚いものを感じさせてくれる
とても幻想的なチルノがここにいるのだと思います。

繰り返し述べている通り、チルノを描かれる方はどちらかというとチルノ=アホみたいな感じで描かれる方が
多いと思われる中、
チルノのこうしたファンタジー感とかしっとり感を全面に出されて描かれてる絵師様の方が珍しいとも
思いますので、そうした意味でもかなり画期的で際立った雰囲気が感じられるチルノだと思います。

全体的にふんわりとした優しさみたいなものは伝わっていますけど、同時にチルノの「せつない雰囲気」も
きちんと伝わってくる素敵な作品と言えるのだと思います。





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続きましてアミグリさんが2013年5月に描かれたロングヘアーなチルノです!


このロングヘアなチルノは、今回の特集の中では異彩を放っているのかもしれないです。

チルノって髪をロングにしただけで全然雰囲気が変わるのですね!
先月の「アミグリさんが描かれた妖夢特集」の中でも、ロングヘアーな妖夢を転載させて頂きましたけど、
妖夢以上の「元キャラとの違い」を感じさせてくれていたと思います。
最初にこのロングヘアチルノを見た時は、なんとなくですけど、天子ちゃんみたいな雰囲気のチルノ
だなぁーーって思わず感じてしまいました。
これ・・いつものチルノではないですね!
雰囲気はまさに「大人のチルノ」だと思いますし、チルノをこんなにも大人っぽく描いた作品は意外と少ない感じもあり、
こういうおとなというかレディとしてのチルノもきちんと描けてしまうアミグリさんの絵師様としての
腕に改めて感服したものでした。




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続きまして、アミグリさんが2010年9月に描かれたロリチルノです!

チルノは只でさえ可愛い妖精ちゃんなのに、アミグリさんによってこんなにも可愛く素敵にロリ化されて、
チルノも大満足なのじゃないのかな・・? (笑)
デフォルメ化した訳では無いのだけど、アミグリさんの「魔法」によって
ちびっこ幼女化されてしまったチルノがとっても可愛いと思いますし、なんだか見ているだけで
思わず「くすっ・・」となってしまい、癒されそうな素晴らしい一枚だと思います。
この作品はアミグリさんの中でもかなり初期の方なのですけど、はるか昔からアミグリさんの「チルノ愛」は
本物だったと言えるのかもしれないですね。

何となくですけど「指人形」みたいな雰囲気も感じられ、
こんなちびっこくてロリロリ化したチルノを、手のひらに乗せて
一緒に遊びたいような気持にさせてくれる可愛い一枚だと思います!

本当にチルノは「可愛い妖精ちゃん」そのものですし、誰からも愛される資格を有した妖精ですね!




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続きましてアミグリさんが2014年7月に「ここどこ?」というタイトルで描かれたチルノです。

このチルノに関しては、色々と脳内妄想が発揮しまくりの一枚だとも思えます。

チルノは妖精なのですけど、まるで「スマイルプリキュア」のマジョリーナの「チイサクナール」によって
箱に入れるような小ささのチルノにちっちゃくされてしまったみたいな雰囲気がありますし、
さすがに「え・・なんであたい、こんなにちっこくなったの・・? 第一ここ一体どこなの・・?」みたいに
珍しく少々不安におびえている様なチルノがそこにいるんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

果たしてチルノが閉じ込められたのはどんな世界なのでしょうか・・・?

氷の世界・・? 鏡の世界・・・? それとも普段イタズラしまくっている湖のカエルたちから仕返しといわんばかりに
オオガマ様の腹の中・・・?

このチルノの「不安顔」という表情を絵にされている東方絵師様って実はそれほど見た事ないですし、
これはアミグリさんの「素敵な感性と想像力」がこうした普段見られないようなチルノの素敵な表情を
産み出したと言っても決して過言ではないと思います。

外界でもしもこうした「ちびっこい箱入りチルノ」が販売されていたとしたら、私なんか真っ先に買いたいですね!

チルノを指でツンツンして少しイタズラしたり(笑)
猛暑の際には室内のエアコン代わりに「冷気を操る程度の能力」のチルノを使用してもいいのかもしれないですね・・(笑)

かつて十六夜咲夜さんは、リリーホワイトを瓶詰しようとしていましたけど、
チルノをこうやって箱に閉じ込めようとした方は一体誰なのかな・・・?




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さてさて、今回の「アミグリさんが描かれたチルノ特集 その②」も上記のチルノをもってお開きとなってしまいます・・(泣・・)

上記のチルノはアミグリさんが2014年7月に描かれたチルノです。
(先月26日のチルノ特集予告記事でも転載をさせて頂きましたチルノです!)

このチルノは文句なく可愛いと思いますし、どちらかというと「おバカさん」という雰囲気ではなくて
いかにもアミグリさんが描かれたチルノらしい「可愛らしさ・ファンタジー感」に溢れていると思います。
「氷の妖精」という雰囲気に包まれていて、少なくてもこの素敵なイラストからは
おバカとか⑨という感じは微塵も感じさせないチルノをきっちりと描かれている事がアミグリさんの素晴らしい点だと
思いますし、まさにアミグリさんの「チルノ愛」が凝縮されていると言っても決して過言ではないと思います。

こういうちょっとシリアスな雰囲気のチルノ・・・ひそやかさを感じさせるチルノもたまにはいいものですね!

チルノのひそやかさ・大人っぽい感じがとても素敵に表現されていると思います。


上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのチルノ作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんのイラストは、2008年のブログ開設以降、常に進化と変化と模索をし続けているのですけど、
その軌跡を一言でまとめると、
習作時代→生命感溢れる力強さの時代→淡い色彩を大胆に用い、ファンタジー感を全面に出された時代→中間時代
→現在のキラキラ可愛い時代と言えると思いますし、
現在のその「キラキラ可愛い」を遺憾なく私達に見せてくれたのが、最近のあの素晴らしきこいしちゃん・霊夢・早苗さんなどだと
思うのですが、
実は以前アミグリさんに「現在のあのキラキラ感をチルノで発揮されたら大変興味がありますね・・」とさり気なく
お伝えしたら、
なんと・・!!

アミグリさんは早速にそうした「キラキラ可愛いチルノ」をアミグリさんのブログ dream fantasyにて掲載されていました!
あのキラキラチルノは素晴らしいです!
タイトルの「あたいったら最強ね!」の通り、「どだっ、参ったかぁ―」なーんてまるで早苗さんみたいな
はっちゃけ感&やんちゃな雰囲気が素敵に伝わってくるちょっとだけ大人っぽいかっこういいチルノが
そこにいると思います。
そして何よりもあのキラキラした感じはとても素晴らしいです!!

あのチルノは是非是非皆様にも見て頂きたいなぁ・・と思っていたら、なんと・・!

とってもハッピー&ラッキーな事にアミグリさんより「転載&ご紹介了解」というとっても嬉しいご連絡を頂きましたので、
ここにそのチルノを「アンコール」という形で転載をさせて頂きたいと思います。




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このチルノはいかにも「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど(笑)
「どだっ、参ったかぁ―!」みたいな事を言って
得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね!

そしてチルノというとあの青ワンピースの印象が大変強いのですけど、
アミグリさんが今回描かれたチルノは、
白のフリルが上半身の衣装に付いていて、
普段とはちょっと違って(?)少し大人っぽいチルノみたいな雰囲気もあったりしてとても素敵です。
髪も普段以上にウェーブが掛っている感じもあり、
ここでも少しだけ大人っぽいチルノをうまく演出されているのかな・・とも思ったりもしますね。

いやいや、これは素晴らしい!

この「キラキラ感」は最近のアミグリさんの作風そのものでありますし、10年近い歩みの中でも
「素敵な進化」を見事に示唆されていると 思います!

アミグリさん、今回は最後に「素敵なサプライズ」まで演出して頂き本当にありがとうございました!

これからも妖夢・フランちゃん・霊夢・こいしちゃんだけでなく、チルノももっともっと描いて頂ければ
私もとっても嬉しいですし、
チルノもとっても喜ぶと思います!!(笑)

本当にアミグリさんが描かれるチルノも傑作が多いですね!

さてさて・・・来月は、アミグリさんにはまだなんの事前の相談も報告もしていないのですけど(汗・・)
5月は「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」なんて実現出来ればとっても嬉しいですね!!
既に暦の上でも「春ですよー」の4月に入っています!

季節も既に四月に入り、新社会人・新入生にとってはフレッシュな季節にいよいよ入っていくと
思われます。
この時期の通勤通学電車って何となくですけど、今年から新しく社会人や学生さんになった人って
雰囲気で分かってしまうから不思議なものがありますよね・・・(笑)
あれ、なんでなのかなぁ・・?
雰囲気がいかにも「フレッシュマン」とか「新人さん」みたいなオーラが出ているせいもあるかと思いますし、
やっぱり身に取っているスーツとか制服がいかにも初々しいというのか、
まだ馴染んでいない・・
そんな雰囲気が出ているからなんとなくわかってしまうのかもしれないですね・・・(笑)
そしてどことなくおどおどしているというのか、緊張しているような雰囲気が微妙に伝わってくるというのも
多少はあるのかもしれないですね。

そういう私も数十年前は(滝汗・・!) そうした初々しい時代もあったのですね・・・(苦笑・・)

初めて社会人になった時は、とにかく右も左もよく分からない・・という感じで毎日がまさに「戸惑い」の日々だったと思いますし、
なによりもあの時は、「朝早く起きて毎日会社に行く」という事自体に体が慣れるまでは結構大変だったような
印象がありますね。
高校に入学した際は、とにかく周囲の上級生が大人っぽく感じられて
「学年が一つや二つ変わるだけで随分と雰囲気が変わるもんだ・・」と感じていたものでした。
私の高校は田舎の県立男子校なのですけど、この学校の一つの売りは「制服無し・規則も一切無し」という「自由さ」だったの
ですけど、自由ゆえに上級生たちの服装もてんでバラバラで、まさに「個性」のかたまりみたいな雰囲気もあったと
思います。
学校の慣例により新入生は4月だけは学ランを着ていないといけないのですけど、
学ランで校内を歩くと私服姿の上級生が眩しくも感じられましたし、おっかなくも感じられましたけど、
高校生というのは、この時期は成長が早いというのか、
学年が一つ違うだけでも全然雰囲気が違う・・という感じがあったものでした。

今現在の中学校・高校の制服の主流はブレザーのようですね。

私が数十年前に(汗・・)中学生・高校生をしていた時は、男の子は学ラン、女の子はセーラー服というパターンが
比較的多かったと思いますし、逆にあの当時はブレザー制服の方が珍しい・・という感じすら
あったと思います。
だけど最近はすっかり様変わりしてしまいましたね。
男女ともにブレザー制服が一般的になりつつあり、むしろ女の子の「セーラー服」が「少し珍しいのかな・・・?」とも
感じられるようにもなりました。
余談ですけど、最近とあるラジオ番組の中で
「セーラー服が制服の女子高生さんたちが修学旅行でなんと・・! パリに行き、バスで移動をしていた際に
バスからセーラー服姿で降車した所、周囲のフランス人の皆様たちから、
わーー、日本からセーラームーンがやってきたぁーー!とちょっとした騒ぎになってしまい、
セーラー服姿の女の子たちは、取り囲まれるわ、写真撮影を求められたり、サインを求められたりと、
周囲がちょっとしたパニック状態になった」とのエピソードが紹介されていましたけど、
フランスでは日本のアニメ作品が結構人気があるそうで、セーラー服姿の女の子がバスから降りてくると
「セーラームーンがやってきたぁー」と子供たちとかアニメファンの人が狂喜乱舞する気持ちもなんか
分かる気がしますね・・(笑)

私自身が高校生の頃って、今現在と違って、「女子高生のスカートは長い方がステイタス」みたいな雰囲気もあり、
今みたいなあんな短い制服スカートをお目にかかる事はまず無かったと思います
だから最近のJKの皆様のあの「とてつもなく短いスカート」は、嬉しい反面・・(汗・・)
たまにですけど目のやり場に困ってしまう事もあったりします・・・(←本当は嬉しいくせに・・・汗・・!)

だけど・・! 最近の女子高生の皆様は、そんなに「ガード」が甘い訳じゃありません・・(笑)

ほとんどの人は、スカートの下に、スパッツ・ショートパンツ・ジャージ等を履いているから
「見えちゃう」なんていう事はまずないですね・・・(笑)
だけど・・スパッツなんかを穿いていても、スカートが風でひらひらと舞っている光景に遭遇したりしますと、
思わず・・「ドキッ・・・!?」と心踊ってしまうしまう自分がいたりもします・・・
そうですね、あれは、魔法つかいプリキュアのみらい風に言うと「わくわくもんだぁー!」という感じなのかもしれないですね。

さてさて・・東方Projectはいわゆる「学園もの」ではありませんので、「制服」自体はあんまり出てきません。

制服ではないですけど、例えば、十六夜咲夜さんのメイド服とか霊夢・早苗さんの巫女さん衣装とか
永琳様の薬師様としての衣装とかあったりもしますし、
学生服関連というと印象的なのは、うどんげちゃんのブレザー制服ですね!
(しかもうどんげちゃんのブレザー制服は、最近のJKのスカートみたいにとてつもなくスカートが短いという
嬉しい設定もあったりします・・・笑・・)
そして、東方旧作においては、北白河ちゆりという金髪ツインテール娘がセーラー服姿であったのですけど
(ちゆりの雰囲気は大変幼いものがあるのですけど、一応・・大学で助手を務められています・・・)
ちゆりは旧作キャラであり、現在の東方作品に復活する可能性は極めて低いと思われるのですけど(泣・・)
現在の東方の世界で唯一の「セーラー服」というと、言うまでも無く村紗 水蜜(ムラサ船長)なのだと思います!

東方のキャラデザインはどちらかというと「和の雰囲気」を重視している傾向にある中で、
あのJKみたいな「セーラー服」は大変貴重なものがあると思いますし、
とっても素晴らしいものがあると思います。

その村紗 水蜜(ムラサ船長)のグリフォンフィギュアをごく簡単に下記にご紹介をさせて頂きたいと思います。



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ムラサ(村紗 水蜜が正式名称なのですけど、ファンの間ではムラサという呼び方が定着しています)は、
一見今風のJKにも見えたりもするのですけど、意外な事にご本人はかなりのご長寿で、
千年以上前から聖白蓮を慕う妖怪というか・・舟幽霊です。
水兵服姿ですけど、今現在は大型の木造浮遊船聖輦船の船長の役職についており、
船を沈める舟幽霊としての本質は今現在ではほぼ封印されていて、東方星蓮船の異変以降は、白蓮さんたちと共に
命蓮寺内にて仏門の修行に明け暮れております。
たまーにですけど、以前の舟幽霊としての血が騒ぐ時もあるようで、その際は地底にやってきて、
血の池で暴れる事もあるとの事です。
(求聞口授の挿絵では、三途の川の舟渡しの小野塚小町が例によってサボっていて昼寝をしている時に、柄杓で
小町の船に水を入れ、沈めかける描写なんてのもありました・・・笑・・)

ムラサのフィギュアの商品概要は下記のとおりです。


商品名 : 1/8 水難事故の念縛霊 村紗 水蜜
素材形態 :  1/8 PVC製塗装済完成品
発売時期 : 2013年1月発売
価格 : ¥ 7,600 (税込¥ 7,980)
サイズ : 1/8スケール 約20.5cm
原型製作 : おかのだい

やっぱり東方では極めて珍しいセーラー服というのがとても斬新で素敵ですね!

ムラサが身に纏っているセーラー服とは、外界の女子高生さんが着ているようないわゆるセーラー服学生服ではなくて、
あくまでも水兵さんとしての衣装です。
東方ではよくネタの議論になっているのですけど、ムラサが穿いているのはキュロットなのかミニスカートなのか・・という
点に関しては、今の所は「キュロット説」の方が多いみたいですね・・・(笑)
ちなみにこのグリフォンフィギュアもキュロット説に基づいて制作をされていました!




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こちらはムラサの後姿です!

ムラサが手にしているのは、底の抜けた柄杓で、背中に身に付けているのは身の丈以上もある大きな錨です!
底が開いているはずの柄杓で舟幽霊として船内に水を撒いて船を沈め、
錨は投擲武器として使われる事が多いです。

ムラサの帽子も可愛いですね! これは船長帽なのですけど、帽子を被るというよりはちょこんと頭に乗せているような感じ
なのかもしれないですね。




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ムラサの概要なのですけど、これを本気で書くとキリがないもので簡単に下記に記させて頂きたいと思います。

長らく魔界に封印されていた聖白蓮復活の最大の立役者の一人が、一輪と共に上記フィギュアの
ムラサ(村紗水蜜=むらさみなみつ)だと思います!!
白蓮が魔界に封印されてしまった際に、白蓮に恩義を感じ白蓮さんをかばい、最終的に白蓮と共に
地上を追放され地底世界に軟禁されてしまったのが、ムラサ・一輪&雲山なのです。
(封獣ぬえは、全く別の事情で地底に追放されています・・地底生活が長かったため、実はムラサや一輪は、
こいしちゃんとも以前から顔馴染みでもありました・・)
「東方地霊殿」における間欠泉騒ぎでドサクサまぎれに地上へと脱出する事に成功し、
その際に偶然にも打ち上げられた聖輦船も手に入れ、ムラサ達は
一輪など仲間と共に魔界に封印されている白蓮復活に乗り出し、
幻想郷中に散ってしまった封印解除に必要な飛倉の破片を集め始めるという事になります。
この際のムラサの「みんなで白蓮を助けよう!!」の合言葉が実に素晴らしいですね!!

そこまで白蓮に対して恩義を感じるムラサとは一体どういう人なのか・・という事なのですけど
結構これは熱いドラマがあったりもします。

ムラサのバックストーリーとは多分ですけど、日本の伝承民話の一つである「舟幽霊」の話だと
思われます。
ムラサ自身も、不慮の海難事故で死んだ人間の霊体から始まった念縛霊なのだと思います。
ムラサはかつてはそうした舟幽霊として次から次へと通りかかった船を転覆させては
人間達を溺死させるというような荒んだ毎日を送っているうちに人間から恐れられ、その恐怖の念により
妖怪となってしまていました。
この時のムラサの心情としては・・・
「自分だってこんな事好きでやっている訳ではない・・・
自分は・・・本当は誰かに救って貰いたい・・・自分よりも強大な力を持つ者に成敗され
こんな無益な事を止めさせ、自分という存在を幽霊としてではなくて成仏できるようにして欲しい・・・
自分が海難事故で失った自分の船を再度持てるようにしたい・・」みたいなささやかな願望もあったのかもしれません。
そうした中・・・
人間達から「あの妖怪を退治して欲しい」と依頼を受けた聖白蓮がムラサ退治に乗り出します。
この時のムラサの心情としては・・・
「よし! なんか知らないけどこの高僧をやっつければ自分の妖怪としての格が上がり、それによって
海を離れることができて陸に上がって、陸の人間達を懲らしめる事が出来るのかもしれない・・・」と
感じたのかもしれないですね。
そしてムラサはあっけなく白蓮たちが乗り込んだ船を転覆させ、白蓮たちを海の中に放り込んでしまい、
ムラサは、「なんだ・・・あっけない・・」と拍子抜けした次の瞬間に
海に放り込んだと思った白蓮が自分の目の前に現れ、そして・・・・
なんと白蓮は転覆させた船とは違う、法力で創りだした光り輝く船に乗っていたのでした!!
(その船こそが、「聖輦船」なのであり、これが後日「命蓮寺」そのものになってしまいます)
そして、その光る船というのは・・・なんと!!
ムラサが昔乗っていた船そのものの形なのでした!!
全く・・・!!白蓮はなんという「粋な演出」をしたものなのでしょうね!!
「私はおまえを救ってみせる! こうした悪行を今すぐ止めれば、この船をお前に任せる」という白蓮さんの思いは
ムラサにも伝わり、そしてムラサは白蓮さんに心服し、仏門に帰依していったのでした・・
こういう背景があると、どんな悪たれ妖怪だって、そりゃー聖白蓮さんに心服してしまいますよね・・!
ムラサは白蓮によってその船を与えられた事で、念縛霊から解放されたのでした!!

白蓮から聖輦船の船長を任されたのはこの時からなのです!!

うーーん、なんか泣ける話でありますし、ムラサと白蓮さんが「救済カップリング」として成立しているのも
なんだかうなずける話ではありますよね!

今現在のムラサは命蓮寺で仏教徒として修行中の身ではあるのですけど、そうしたある意味お坊さんみたいな御方が
こんな可愛いセーラー服でお寺内にいたとしたら、
幻想郷の人里のスケベな男たちは、セーラー服見たさに毎日のように命蓮寺にお詣りにくるのかも
しれないですね・・・(笑)





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これってよくネタにされる話ではあるのですけど、外界の女子高生時代の早苗さんの制服って
セーラー服なのかな、ブレザー制服なのかな・・??
私の脳内妄想としては、
早苗さんは、元々は理系の女子高生さんという設定からみて何となくですけど、ブレザー制服だったのかなぁ・・とも
思ったりもしますね・・(笑)
何となくですけど、ブレザー制服に白衣をふわっと身にまとっているみたいなイメージもありそうですね!
だけど早苗さんは、セーラー服も大変よく似合いそうな雰囲気もあると思います。

霊夢はどうなんだろう・・・?

霊夢はやっぱりあの紅白の巫女さん衣装が一番似合いそうだと思うのですけど、
やっぱりセーラー服霊夢の方が似合いそうな気もしますね・・・(笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記のムラサのイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 2013年6月に描かれた作品です。
このムラサは既に一度転載済ですけど、ムラサのこのセーラー服がとっても可愛いですので、
アミグリさんのご了承を頂き、改めて再転載をさせて頂きたいと思います。

ムラサというと、前述のとおり、ミニスカート派とキュロットスカート派に分かれることが多く、
スカートで描かれる絵師様も大勢いらっしゃるのですけど、あくまで私の個人的な好みで言うとキュロットの方が好きです。
アミグリさんの描かれたムラサは、キュロットであり、王道的なセーラー服であり、
まさに私のイメージ通りのムラサであり、最初にこのムラサを見た時はとても嬉しかったですね! (笑)
ちょこんと乗った帽子とか海をイメージさせる錨も素敵だと思います。
ウインクもVサインもとにかくめちゃくちゃ可愛いと思います。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

3月は「アミグリさんが描かれた妖夢特集を開催させて頂きましたが、
今月には「アミグリさんが描かれたチルノ特集」を二回に分けて
開催させて頂きますので、明日はその二回目という事になります!

どうぞその2回目の方もご覧頂けるととっても嬉しいです! 何卒宜しくお願いいたします!
私は今の所、幸いながら(?)幽霊とか亡霊と言うのは目撃した事はありません・・(笑)

過去記事で何度か書いた事がありますけど、「金縛り」に掛った際に、布団が持ち上がったとか
なにか白い煙みたいなものが上空を漂っていたというのは「曖昧な記憶」としては脳に残っているのですけど、
金縛りとは、ストレス・筋肉の疲労・こむら返りの一種みたいなものであるのは私の経験上、多分間違いないと
思いますので、やれ布団とか白い煙みたいなものとか書いても
あまり説得力は無いのかもしれないですし、私自身も「記憶の上での眉唾みたいなもの・・」と解釈はしております。

最近では、このポンコツ頭脳の「記憶力の低下」のため(汗・・!)
子供の頃の記憶も段々と曖昧なものになりつつある記憶も多々あったりするのですけど、
そうした事の一つが、実は私の「幽霊目撃談」なのかもしれないです。

小学校2~3年辺りで、当時長野県松本市に住んでいた頃、確か、近所の遊び仲間と共に、
学校からの帰り道の寄り道の一環として、缶蹴りをやっていたと思います。
缶蹴りですので、最初の間は、鬼から離れた位置に隠れていて、周辺の様子を探っていたのだと
思うのですけど、ここで私の記憶がなぜか・・??
その缶蹴りの鬼の居た場所からもそう遠くは無い幅2~3m程度の小川の河原に飛んでしまっています。
なぜ私がその小川の河原にいたのかは覚えていないのですけど、
鬼から遠ざかっている内にそこまで来たという事なのかもしれないです。
そしてその時、ふと小川の方向を見てみたら・・・、小川の中に人が立っていられるような半径30cm程度の石が
幾つかあったのですけど、そうした石の上に、白装束をまとった白髪のおじいさんらしき人(?)が立っていたのです!
その人は、なぜかその意志の上で手を合わせて合掌するようなポーズを取っていたのですけど、
その時よーーく見てみるとそのおじいさんらしき人は、なんと足が半分透けているように見えたのです!
そのため、上半身だけが宙に浮かんでいるように、その時の私には見えたものです。

それを見た瞬間にとてつもなく怖くなってしまい、半分腰を抜かしたような状態でダッシュし、
みんなが缶蹴りをしている地点まで辿りついたのですけど、
あの時の私は多分ですけど半べそ状態の放心状態だったのかもしれないですね・・・(汗・・)
とにかく支離滅裂に「川に幽霊がいた、幽霊がいた・・」みたいな事を半分錯乱して叫んでいたらしいのですけど、
周りの遊び仲間も
「なんだこいつは・・」とか「なんかヘンな事言っているヘンな奴」みたいな目で見ていたと思うのですけど、
その中で何人かの人が
「そんなに言うのだったら一緒にもう一度その小川の所に行ってみよう」と言ってくれて、
その小川にまで行ったみたのですけど、当たり前の話かもしれませんが、そうしたおじいさんらしき人の姿は
どこにもありませんでした・・・

この話自体、なんか書いている私自身が「ほんとかな・・?」みたいに眉唾に感じてもいますし、
何分相当昔の話ですので、記憶がごちゃごちゃの錯乱状態・・・!!
もしかして、何かの悪夢の記憶がどこかでごちゃ混ぜになって、いかにも「現実として見た・・」みたいな記憶に変容
しているのかもしれません。
百歩譲って、その小川に誰か本当にいたとしても、
小川で釣りをしていた白い衣装の年配の人を一方的に「幽霊だー」と思い込んでいただけなのかもしれません。

その辺りは今更確認しようがありませんし、今のポンコツ頭脳の記憶では、自分自身に
確かめようがない・・という感じでもありますので、
これは確実に「幽霊を見た!」という事にはならないのでしょうね・・・(滝汗・・!)

そうそう・・「東方Project」の設定においては、
亡霊は、人間が死んで幽霊になったもののうち、未練など生への執着が余りにも強い者がなるとの事で、
幽霊と亡霊は明確に区分化されています。

そうですね、そうした解釈においては、
私たちが「心霊写真」とか「心霊スポット」とかいろいろ騒いでいるのは、
実はその正体は、東方式に表現すると、それは幽霊ではなくて「亡霊」という事になるのかもしれないですね。
私自身、そんなに霊感とか強くないものでして、上記のあまりにも曖昧な記憶の話は別にすると、
幸いなことに(?)これまでの生涯において、幽霊・亡霊の類は目撃した事がありません。
たまーーーにですけど、ま・・・一年に一回あるかないかの話ではあるのですけど、
感覚として・・・
「あれれ・・・何か妙なものが後ろ・・または横にいるのかも・・・??」みたいな不思議な感覚を持つ事もあったりはします。
あれ、なんか本当に奇妙な感覚でして、もちろん、何かが目に映るとか、何かを心の表層・深層に
語りかけてくるとかそういうのではありません。
私自身、「霊感」というものはほとんど持っていないと思うのですけど、なんていうのかな・・・・
人の「本性」としての・・遠き昔から人間と言う種族として有しているような本質的な感覚がびびっ・・と動き、
「あれれ・・なんか感じるんだよなぁ・・・確信は全くないけど・・」と思う事もあったりします。
目撃した事が無いから「幽霊・亡霊は絶対に存在する!」と言う事は多分できないですけど、
それを完全に否定することは、私自身は出来ないのかなぁとも思ったりもします。
ま、そういう時って近くの神社にお詣りに行くと、不思議な事に、ほとんどの場合、「何か」が自分の周りから離れていく
みたいなヘンな感覚も感じたりもします。

なんかこんなこと書いてしまうと、
「なにこの管理人・・・頭、どうかしているんじゃないの・・?」みたいな思われるのかもしれないですけど、
それは各人が感じる「感覚の世界」なのだと思いますので、
私自身も、特段、肯定も否定もしないと言う感じのかもしれません。

それとこの際ですからついでに書いてしまうと、これはほぼ私の「脳内妄想」の領域なのかもしれないのですけど、
私自身は、丹波哲郎氏には申し訳ないのですけど「死後の世界」はないんじゃないのかな・・・と思っています。
厳密に言うと少し違うのかな・・・
現世で生きている間に悪行を重ね、天国・極楽に行けない人間と言うものは、
死んだ後は、別に地獄とかにいって鬼に責められて苦痛を味合うというのではなくて、
死んだ後でも、そうした「鬼に責められる」等の「悪夢」というものをずーーーっと見続けていくことが
その現世としての「懲罰を受けている」という事なんじゃないのかな・・ともふと思ったりすることがあります。
つまり・・・「死後の世界」というのは、「死んだ後にでもその霊魂が永久に見続ける悪夢」ではないのかな・・・とも
思ったりもしています。
そしてそうした「死後に見続ける悪夢」という因果応報の世界を断ち切る事が出来る人というのが
現世において、善行を積み重ねるとは言わないまでも
少なくとも他人に極度な迷惑を掛ける悪行を犯さなかった人ではないのかな・・とも思います。
そして、死後に見続ける悪夢から解放され、次のステージに移れることを、
白蓮さんじゃないけどそれを「輪廻転生」と言うのかな・・とふと思ったりもします。




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東方の世界において、幽霊・亡霊というと、やはり真っ先に思い浮かぶのは、ゆゆ様! 西行寺幽々子様ですね!
あ・・ちなみにゆゆ様はあくまで「亡霊」であって「幽霊」ではありませんのでご注意を・・・(笑)
改めて考えてみると、東方の世界の登場キャラの中では、そうした幽霊らしい幽霊ってあんまりいないのかも
しれないですね・・・(笑)

妖夢はあくまで「半人半霊」という存在で、半分幽霊という設定ですし、
プリズムリバー三姉妹は、あくまであれは「騒霊」というポルターガイストですし、
ムラサは、舟幽霊ですけど、その本質は「念縛霊」ということで一種の地縛霊といえるのかもしれません。
(東方求聞口授の挿絵の中で、三途の川の舟渡しの仕事をサボって、舟の上で昼寝をしている
小野塚小町に対して、ムラサが柄杓で水を入れて浸水させようとしているあの一枚が
とっても楽しいです!)

なんか一般的な感覚では、幽霊も亡霊も同じというのか
「一体どこに違いがあるの・・・?」という感じなのかもしれないですけど、
実はこの両者は全然違うのですね・・・
ゆゆ様は亡霊なのですけど、生前同様の姿を保ち、触れる事も話す事も生前同様に出来ます。
千年近くも冥界の「白玉楼」にて亡霊のまま住み続け、四季映姫様等閻魔さまからの命令を受けて、
冥界での幽霊管理を一任されています。
亡霊なのですけどちゃんと「足」はありますけど、亡霊らしい周辺の霊魂(人魂? 幽体?)とか額の三角巾を見ると
「あ、やっぱりゆゆ様は冥界の人なんだ・・・」と思ってしまいますね。

そもそも論になってしまいますけど、
実は、幻想郷内においては、「幽霊」と「亡霊」は別の存在なのです。
これはあくまで阿求ちゃんの表現をお借りしての解説になるのですけど、
幽霊とは人間だけでなく生物・無生物あらゆるものに宿っている「気」の塊であり、
特定の形を持っている訳でもなければ、誰かの前に姿を現して何かを喋ったり襲ったりする事はないし、
そもそもがそうした事は元々できない存在なのです。
「うらめしやぁー」とか言って恨みつらみをもってあらわれるのはあれはあくまで「亡霊」というのが
この幻想郷内での常識という事らしいですね。
関係ないのですけど、「東方星蓮船」にて早苗さんの前に出没した多々良小傘が「うらめしやぁ・・」とか言っていましたけど、
厳密に言うとあれは小傘の表現ミスという感じですね・・・
だって小傘は少なくとも「生きている妖怪」ですので・・・・
ま・・そんな小傘に対して「はいはい、表は蕎麦屋」と切り返しちゃう早苗さんがとっても素敵です!!
話を「幽霊」に戻すと、幽霊の性質と言うのは案外と「妖精」に近いものがあるのかもしれませんよね。
妖精は自然の具現と言えますし、幽霊は気の具現と言えるのだと思います。
よく「気は持ちよう」とか「病は気から」とか言われますけど、まさに「その通り!」と言えるのかもしれません。
幽霊自体は、一つ一つは決して「恐怖」の存在ではないのですけど、
一つの場所に複数もの幽霊が集結し、気分が落ち込んでいる者とか「死」を覚悟している者が
うっかり幽霊たちに囲まれてしまうと・・・
ま・・結構悲惨な結果になってしまう事も多いとの事ですね。
要は・・・「自分自身」というものをしっかりと自覚さえしていれば、こうした幽霊からのある種の悪戯は防止できるとの
事らしいです。
人は死んだら幽霊になりますけど、基本的に漂って冥界へ招かれるだけの存在でありますので
決して人間にまとわりついて呪い殺すとか決してそういう厄介な存在ではないのです。
その点、人間に対してイタズラはするけど妖怪みたいに人を食ってしまうまでの悪行はしない「妖精」と幽霊は
やっぱり基本的な立ち位置は同じなのかな・・とも思いますね。

最近の当ブログの東方カテゴリ記事は、早苗さんとさとり様関連ばかりが目立っているような気がしますね・・(滝汗・・)

だれどそれも仕方ないのかな・・?

3月は、巫女の日・早苗さんの日・さとり様の日とこのお二人に関係する東方記念日が多かったですし、
何よりも、「dream fantasy」のアミグリさんが「3月7日は早苗さんの日」に描かれたあの早苗さんが
あまりにも素晴らしすぎたものでして、それに便乗する形で、なんか私も早苗さんのことは書きまくっていたような
気がしますね・・・(笑)

さてさて、ここ最近は、原作ゲームとしても公式漫画でもさとり様の登場が中々ないものでして
「さとり様大好き!」の私としては少々寂しいものがあるのですけど、
今年の2年ぶりの新作ゲームは「カップリング」をベースにした作品とのことで、
この新作ゲームにおいては、さとり様の実妹のこいしちゃんの登場は既に確定していますので、
そのこいしちゃんのペアの相手は、順当にいけば「東方深秘禄」でも登場した秦こころが妥当なのかもしれないですけど、
かつての東方ゲームの一面ポスにあのゆゆ様が登場した時みたいなサプライズとして、
こいしちゃんのカップリング相手としてさとり様が登場し、「姉妹ペア」がもしも実現されたとしたら、
私としてはとっても嬉しいものがありますね!

さとり様は、これまで何度か書いた通り、人間・妖怪等他者に対しては一切心を開いていません。
さとり様は「自分が他者から十分すぎるほど嫌われている」と自覚をされているからこそ、他人とのコミュニケーションを放棄し、
四季映姫様から委託をされた旧地獄の管理をしながら基本的には地霊殿に引き籠られて生活をされています。
そしてなぜか原作作品とかフィギュア作品においてのさとり様の片目は閉じられていることが多いというのも
なんか面白いものを感じたりもします。
それは多分ですけど、さとり様の「サードアイ」が他人のすべてを見透かしてしまうということで、「目」が必要ないから
閉じてしまうという事を意味しているのかもしれないですし、サードアイがさとり様の目としての代替になるせいなのか、
必要無いときは両目を閉じていることすらありますからね・・・

公式漫画の「東方茨歌仙」において、さとり様は一度だけ登場をされた事があるのですが、あの時のさとり様の両目は
しっかりと開いていて、
「あ―、これが本来のさとり様だぁー」と深く感激したものでした・・(笑)

そしてこれは少し古いお話でもありますが、そうしたさとり様の両目がしっかり開けられたフィギュアも
2012年に作成・発売されていました。
サーファーズパラダイス(東方波天宮)の東方Projectのケールフィギュア第1弾「東方1/6フィギュアVol.1 古明地さとり」が
そうなのですけど、
今回はそのさとり様フィギュアを簡単にご紹介させて頂きたいと思います。

そして後述しますけど、このさとり様フィギュアにおいて最も画期的!と思う点は、何といってもさとり様の「ドヤ顔」が
お目にかかれる点だと思います! (笑)




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上記のサーファーズパラダイス : 東方1/6フィギュアVol.1 古明地さとり (東方波天宮)の商品概要は下記の通りです。

発売時期 : 2012年4月28日
仕様 : PVC製完成品 (一部ABS製)
サイズ : 全高約26cm (1/6スケール)
原型師 : ジャスティス(popstick!)
付属パーツ : 火焔猫燐(猫バージョン)、専用台座 、表情パーツと足の差し替えパーツ

このフィギュアで大変ありがたいのは、お燐ちゃんというさとり様のペットの黒猫仕様がセットされている事と、
この種のフィギュアとしては大変珍しいことに「足のパーツ」がセットされていて、
さとり様の片足立ちというヴァージョンもお目にかかれることができます!
だけど一番うれしいのは、表情パーツに「ドヤ顔」がセットされていて、
さとり様の「私はみんなの心が読めちゃうんだぞぉー! どだっ、参ったかぁー!!」みたいなまるで早苗さんみたいなドヤ顔が
見られることだと思います!!

ふわっと浮いたスカートも素敵ですし
(後ろから見ると、さとり様のスカートの中の下着が丸見え状態です! 滝汗・・・!)
横にいるペットの黒猫としてのお燐ちゃんもとっても可愛いですね!




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ちなみにですけど、このフィギュアは限定発売だったようでして、現在では市場にほとんど流通しておりませんし、
入手は極めて困難なのかなぁと思いますね。
以前も書いたのですけど、傾向として東方ファンの皆様は、東方キャラのフィギュアは他に転売とか飽きたから売りに出す
みたいな事はあんまり無いようにも感じられますので、
東方フィギュアは全般的に中古品でもかなりの高値が付いていますし、ある意味プレミア価値が付いている
ようにも感じられます。
それゃそうですよね! 私だってこうした東方フィギュアは一度入手したら、間違いなく私が生きている間は絶対に
手放したくないという感じですし、さとり様・こいしちゃん・霊夢・ゆかりん・早苗さん・アリス・あやや・ぬえ・フランちゃんなどの
東方フィギュアは箱から出しておいて棚等に飾り、常にいつでも見れる状態にしておきたいですね! (笑)


このサーファーズパラダイス : 東方1/6フィギュアVol.1 古明地さとり (東方波天宮)ですけど、
さとり様の表情パーツは二つセットされていて、笑顔verと上記のドヤ顔verがある訳なのですが、
私個人の感想としては「笑顔のさとり様はなんかちょっと違うのかも・・・? なんかこれはさとり様じゃないのかも・・?」
みたいな印象が強いです。
さとり様は原作でも公式漫画でも「心、ここにあらず・・」みたいな寂しげで孤独な雰囲気を有されている御方ですので、
確かにそうした笑顔のさとり様は、ある意味大変貴重とも言えるのですけど
「うーん、さとり様にはたまには笑ってほしいけど、フィギュア作品としては笑顔とさとり様はあんまり両立しないんだよなぁ・・」と
感じてしまいますね。

だからそうした意味においては、今回のこの記事で取り上げさせて頂きましたさとり様の「ドヤ顔」の方が
なんか全然しっくりくる感じが強いです。
確かに、さとり様は、原作等でもこうしたドヤ顔をされる事は恐らく無いと思われる中、こうした寂しそうでないさとり様は、
大変貴重なものがあると思いますし、
やはりここにいるのは、「人の心を自由自在に読めちゃう」という妖怪・覚の「どだっ、私の怖さを思い知ったか!」という
感じなのだと思います!!

そうそう、このフィギュアのさとり様の片足立ちなのですけど、これは残念ながら自立はできません!

支え柱が無いとさとり様フィギュアは立つことすら出来ない・・というのは、これは仕方がないことなのかもしれないですね・・・




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でもこのさとり様のドヤ顔は素敵です!!

したり顔といってもいいのかもしれないですね・・・(笑)

さとり様の元ネタの妖怪・覚は、人が心に思っている事をズバズバと指摘し、指摘された人の動揺を楽しみほくそ笑む
みたいな悪趣味みたいなところがあるのですけど、
このフィギュアのさとり様は、まさに妖怪・覚そのものなのかもしれないですね!

普段とは異なりちょっといじわるなお顔をされているさとり様は、やっぱりとても貴重なものがあると思います。

さとり様も地霊殿にばかり引きこもっておられずに、たまーには、妹のこいしちゃん同様に
地上に姿を出して頂き、鈴奈庵の小鈴の心を読み取って小鈴を思いっきり泣かせてしまうぐらいの
いたずらを時にされる事もあってはいいのかもしれないですね・・(笑)
というか、幻想郷のキャラの皆様は、ほとんどが濃厚な人たちばかりで、心を読まれて動揺し泣いちゃうキャラって
小鈴以外いないのかもしれないですね・・(笑)




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ちなみに上記イラストは、このフィギュアの元絵となったものです。

こうやって見てみると、このちょっと悪人顔っぽい(?)さとり様の元絵を忠実にフィギュアとして再現されているという
印象が強く、フィギュアのデザイナーさんとか造型師の皆様のご苦労には
本当に頭が下がる思いで一杯ですね!

やはりこういうところにも「モノづくり大国・日本」が表れていると思います!




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ちなみに・・・こちらのグッズ-バッチ東方Project 東方波天宮 150mm缶バッジ 古明地さとりも
2014年にフィギュアと同じくサーファーズパラダイスから発売されていますけど、
こちらのさとり様もとっても素敵ですね!

こうしたちょっと恥じらいの表情を見せているさとり様の方が本来のさとり様に近いのかもしれないですね。

ドヤ顔のさとり様も恥じらうさとり様も心ここにあらず・・の寂しげなさとり様もみんな素敵ですね!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

こちらのさとり様は、アミグリさんが2010年7月に描かれたさとり様です。
アミグリさんとしては初期作品に位置するものです。

こちらのさとり様は、ドヤ顔でも無く心ここにあらずでもなく、可愛いさとり様がいると思います。
可愛いけど、やはりどことなく「何か」を心配されているようにも見えますけど、
その「何か」とはやっぱり実妹のこいしちゃんの事なのかな・・・?
2016年3月10日の「さとり様の日」に私からのリクエストで描いて頂けたさとり様は、いつもの片目verでしたけど、
こちらのさとり様は上記のフィギュアのような両目が開いたverです。
さとり様の場合、片目でも両目でもどちらも可愛いし魅力的というのがとても素敵ですね!

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、先日は「アミグリさんが描かれたチルノ特集 その①」であんなにも大きな反響を頂けた事に
感謝しております。
皆様いつも本当にありがとうございます!
その続編の「チルノ特集 その②」は4/9(日)を予定しておりますので、
その①に引き続きましてこちらの方も宜しくお願いいたします。

その①と同様に可愛くて多彩なチルノに一杯いっぱい会う事が出来ますので、4/9の当ブログも何卒
宜しくお願いいたします。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
当ブログにおきましては、
1月に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を、そして2月には「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を
させて頂き、先月は「アミグリさんが描かれた妖夢特集」をさせて頂きました。
そしていずれの際も、当ブログをいつもご覧頂けている皆様より本当に多くの反響のお声を頂き、
アミグリさんへの励ましと称賛のお言葉をこんなにもたくさん頂けたことに、
深く深く感謝いたします。
いつも本当にありがとうございます!!

東方キャラの中では、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢以外にもアミグリさんが頻繁に描かれていて、
得意とされているキャラも何人かいたりもするのですけど、
その代表例がチルノ・十六夜咲夜・霊夢・魔理沙などなのかな・・・?とも思っております。
そしてその中でもチルノは、アミグリさんは アミグリさんのブログ dream fantasy  の開設以来、かなり初期の頃から描かれているキャラの一人でもありまして、
その中でもアミグリさんは何度か「チルノ―、愛しているよぉー」とまさに「チルノ愛」を表明されているなど
アミグリさんの「十八番キャラ」の一人だと思います。
そしてまたまたアミグリさんが描かれるチルノがめちゃくちゃ可愛いですし、
多彩な表情をきちんと描き分けられているのは、何度見ても「すごいね・・」と感心してしまいます。
チルノというと、東方の世界では公式が今のところ唯一「おバカ認定」をしたキャラという事で
おバカさんみたいな要素で描かれる絵師様が比較的多い中、
アミグリさんは、そうしたおバカさんとしての可愛いチルノの要素以外にも、
少ししっとりとしたチルノとか幻想的なチルノとかちよっと悩んでいるチルノとか、「おバカ」要素以外のチルノもきちんと
描かれている点は素晴らしいと思いますし、
そこにアミグリさんの「チルノ愛」が素敵に伝わっているのだと思います。

まるで宝箱をひっくり返したようなヴァラエティーに富んだチルノがたくさんいますので、
本日4/2と4/9の二回に分けて「アミグリさんが描かれたチルノ特集」を開催させて頂き、
ここにちょっとした「チルノ祭り」を開催させて頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。
上記で書いた通り、
アミグリさんというと、霊夢・魔理沙・妖夢・フランちゃん・こいしちゃん・咲夜さん等のイラストが印象的ですし、
素晴らしい名作が揃っているのですけど、
実は、アミグリさんご自身も「チルノ」が大好き!という事で、過去においてとにかく素敵なチルノを一杯いっぱい
描かれています!
是非ぜひ今回と次回でアミグリさんが描かれた多彩でとっても可愛いチルノをお楽しみ頂きたいと思います。

その前に少しだけ、「チルノ」について補足をさせて頂きたいと思います。

チルノは、おバカさんという言われ方もされていますし、よく「⑨」という言い方をされていることが多々あると思います。

どうしてチルノは「⑨」と呼ばれているの・・?という方も中に入ると思いますのて、
簡単に説明をさせて頂きますと、
東方花映塚オンラインマニュアルの中の「画面説明」という所で、用語説明がなされているのですが、
その中において、
1.プレイヤー 2.現在のスコア 3.ライフ 4.現在のコンボボックス 5.チャージケージ 6.現在のカードアタックレベル
7.現在のポストカードレベルアタック 8.残機 とそれぞれ説明がなされている中で、
チルノの画像が表示されている所に⑨と記され、
「9.バカ」となんと・・・! はっきりと公式のゲームマニュアルにおいて
「チルノ=バカ」と記されていて、ま・・・元々チルノは以前から「可愛いおバカさん妖精」と言われてはいたのですけど、
公式自体がまさかまさかの「バカ認定」をしてしまいましたので、
それ以降・・・チルノは⑨=おバカさんというキャラが成立してしまったという事なのです!

だけどだけど・・・チルノはそれでいいんです!

だって・・チルノなんなんだからしょーがないのです!

チルノは、本当に「愛されキャラ」ですし、あのおバカさんぶりとか
「あたいったら最強ね!」の言葉に代表される通り、本当はポンコツ妖精ちゃんなんですけど、少し強がっている所とか
本当に可愛くて可愛くてたまらない!という感じでもあります!
チルノは「冷気を操る妖精」という事で、チルノの周辺は寒くてさむくて堪らないという設定ではありますけど、
なんかああいう可愛らしさを目の当たりにしてしまうと、
今すぐチルノをとっつかまえてきて、頬をすりすりしたいような「愛くるしさ」があると思います。
チルノの言動はまさに「ポンコツ」以外の何者でもないのかもしれないですし、
チルノがなにかやらかす度に、そうですね・・それを見ている方も
「ま・・・またあの頭の悪い妖精ちゃんが何かやらかしたのね・・くすっ・・」みたいな雰囲気にさせてしまうのは、
これはまさにチルノの「人徳」という奴なのかもしれないですし、
まさに「チルノ愛されキャラ説」を立証していると思います。

チルノって実は東方ではかなりの古参キャラでして、意外かもしれないのですけど、その初登場は実は「東方紅魔郷」でして、
なんと・・・! あの妖夢・ゆかりん・ゆゆ様・アリス・古明地姉妹・あややなどよりも古くからいるキャラなのですよね!
そうした古参キャラなのですけど、2017年の東方人気投票でも相変わらず「チルノ人気」は健在であるという感じでも
ありますね!

改めて確認をさせて頂きますと、チルノは「妖精」です。

妖精と言うのは、あくまで「自然現象」そのものであり、基本的には「寿命」というものはありません。
但し、自然そのものが何らかの事情により消滅してしまうと、
自然そのものでもある妖精自体も消滅する可能性は大と思われます。
そして基本属性としては、暖かい場所を好むとか、住居は自然そのものに紛れて暮らしているとか
(光の三妖精は、博麗神社のそばの大木の中に住居を構えています・・・)
道に迷わないとか
寿命がないという事で、閻魔様の死後のお裁きの対象外とか、ま・・細かい事は色々とあると思います。

チルノって人間で言うと何歳ぐらいなんだろう・・・?
六十年周期の大結界異変を既に把握していて「60年に一度のお祭り」と評していたり、
てゐを「海を渡れない兎」と呼んでいたりともしかして実はとてつもない長寿の妖精なのかなとも思ったりもします。
てゐの妖獣化前のうさぎ時代を本当に目撃していたとなると、
「東方五大老」のお一人の八坂神奈子・聖白蓮すらよりも年上みたいな可能性すらありますよね・・・(汗・・!)
大結界異変を何度なく経験していると言う事は、
少なくとも、100歳とも言われている魔法使い・バチュリーさんすらも年上という事になってしまいそうですね・・・(笑)

さてさて、そうした妖精・チルノを下記のアミグリさんの素敵なイラストでお楽しみ頂きたいと思います。







こちらのチルノは、アミグリさんが2011年9月に描かれた作品です。

このたった一枚の中に、笑顔のチルノ、泣き顔チルノ、横顔チルノ、ちょっとびっくりしたぁーみたいなチルノ・シリアス顔チルノと
多彩な表情のチルノがいて、
一枚のイラストでいろんなチルノを楽しむことが出来るとっても「お得な一枚」だとも思います。

泣き顔チルノやシリアス顔チルノなんて公式のゲームや漫画でもおそらくは見られないと思いますので、
これは大変 貴重な作品に感じられます。
チルノって意外と負けず嫌いというのか、「あたいったら最強ねっ!」というセリフが示唆する通り、ポンコツちゃんなのだけど、
ちょっと強がっている様子がとても可愛いとも思いますね・・(笑)
アミグリさんが描かれた「泣き顔チルノ」なんですけど、一体誰がチルノを泣かせたのかな・・?
チルノは多分ですけど何を言われても馬耳東風みたくなってしまいそうなんですけど、
「東方花映塚」にて地獄の閻魔様の四季映姫様から
そのままでは、貴方は自然の力で元に戻れないダメージを負うかも知れない。
すなわちそれは死、という意味です」とお説教されて、チルノにしては珍しく(?)しょんぼりとして思わず涙ぐんでしまった・・という
解釈もありなのかもしれないですね。

それにしても東方絵師様の中でこうしたシリアス顔とか泣き顔チルノを描かれる方は決して多くない中で、
アミグリさんが描かれたこうしたチルノの別の顔は大変貴重だと改めて感じたものでした!

改めてですけど、チルノはみんなから愛される「東方屈指の愛されキャラ」だと 思います。
そしてこの愛されキャラがちょっとおバカさんというのがやっぱり素敵ですよね! 
あー、やっぱりチルノは素敵なキャラだなぁ・・!としみじみ実感させられた一枚でもあると思います。

ちなみになのですけど、上記のイラストは実は当ブログにおいて昨年の「⑨月⑨日はチルノの日」で転載を
既にさせて頂いているのですけど、その際に事前にアミグリさんに
「チルノの日にアミグリさん自らが選定されたマイベストチルノを教えて下さい!」とお願いした所、アミグリさんが
「これが私のベストチルノ」と選んで頂けたのが、この「一枚のイラストに多彩なチルノがぎゅーーっと詰まった一枚」
なのでした!

これは本当によくわかりますね!!

だって・・・やはり何度見てもここには素敵で多彩なチルノに溢れていると思います!!




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続きまして、こちらはアミグリさんが2013年9月に掲載された「チルノの進化禄」です。

2008年~2013年の間に描かれたチルノをまとめられたものを転載させて頂いております。

これはまさに「アミグリワールド」の歴史そのものですよね!

最近の「アミグリさんが描かれたオリジナル作品集 その⑧」でも指摘をさせて頂きましたが、
アミグリさんが描かれているイラストは、常に「進化と変化」を感じさせているものばかりで、
その歴史は、習作時代→力使い作風時代→淡い色彩の時代→中間時代→最近の作風のキラキラ作風時代と
言えるのかもしれないですけど、
この2008年~2013年のチルノにも、そうしたアミグリさんの「作風の変遷」の一端が垣間見えると思います。

2011年の力強いタッチと2012年の幻想的で淡い色彩の作品は、とても描いた方が同じとはちょっと信じられないような
「作風の違い」が感じられるのも少し驚きですけど、
それは常に「進化と模索」を続けられているアミグリさんらしい話でもあると思いますし、
「私が満足するチルノはまだまだこんなもんじゃない!」と常に自らを律してきた一つの「成果」と言えるんじゃないのかな・・?とも
思いますね。

2010年のチルノがとっても幻想的!
(ちなみに下記で再度登場します!)
この2010年のチルノの儚い幻想的な雰囲気は、2012年以降突入するアミグリさんの「淡い色彩時代」を先取りさせるもの
だったのかもしれないですね。
2013年のチルノもとっても可愛いですね!
ちなみにこのチルノは今回ではなくて次回の4/9で再度転載∩ご紹介をさせて頂きたいと思います。



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続きまして、アミグリさんが2012年⑨月⑨日(チルノの日)に描かれたチルノです。

この時に付けられたタイトルは「あたいったら最強ね!」なのですけど、
こういうちょっと強がりな事を言うチルノがとってもポンコツ可愛いです! (笑・・)
このイラストは、そうしたチルノの強がりの側面とは別の妖精らしい「可愛らしさ・あいくるしさ」に溢れていて、
チルノはおバカなんだけどやっぱり可愛いですよね! (笑)
へそ出しもとっても愛くるしさに溢れていて素敵ですね!

どうしてチルノってこんな可愛いのでしょうか・・・?と改めて感じさせてくれる素敵な一枚だと思います。

そうそう、チルノは妖精という事でサニーミルクやリリーホワイトなど他の妖精と同じように背中に羽を有しているのですけど、
(チルノの場合は氷の羽でしたね・・)
公式においても実はチルノの羽の枚数が一定ではなくて原作ゲームによって異なっているというのも
何だか面白いものがあると思います。
ちなみにですけど、紅魔郷・非想天則が10枚、妖精大戦争、花映塚が6枚、輝針城が4枚と年数の経過と共に
チルノの羽の枚数が減ってきているというのも何だか楽しいものがありそうですね・・(笑)

ちなみにですけど、上記のイラストもそうですし、他のイラストもそうなのですけど、
アミグリさんは「チルノの羽の枚数は6枚説」を採用しているせいなのか(?)、アミグリさんが描かれるチルノの羽の枚数は
6枚というパターンが多いですね。




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続きまして、アミグリさんが2013年5月に描かれたチルノです。

そうですね・・感覚としては、上記の「あたいったら最強ねっ!」のチルノに近いような感じがあり、
どちらかというと「根拠のない自信」(??)に満ち溢れたちょっと強気なチルノみたいな雰囲気もありそうですね! (笑)
そして同時に躍動感も備わっていると思います。

少し強がりの「あたいったら最強ね!」のイメージを絵にしたような 一枚とも言えるのですけど同時にとっても可愛いという
ある意味相矛盾する要素を一つの絵にまとめちゃうアミグリさんの「チルノ愛」は
やっぱりすごいなぁ・・としみじみ感心したものです!

スカート短めなのもとっても可愛いと思います。

このチルノを描かれたのは、「淡い色彩時代」の少し後の力強さと淡さの中間時代でもあるのですけど、
今現在のアミグリさんが得意とされている「キラキラ感」を全面に出された感覚でチルノを描かれたら
一体どんなチルノが完成するのか、なんか私的には大変興味があったりもします・・(笑)




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続きましてアミグリさんが2010年5月に描かれたチルノです。

このチルノは文句なく可愛くとっても生き生きとしていて溌剌と描かれているのがとても印象的です!

そしてこのチルノの笑顔がとっても素敵だと思います。

チルノのトレードマークは、背中の4~10本の羽もそうなのですけど、やはりあの青色のワンピースも
とても印象的です。
そして上記のイラストのチルノはとってもその青ワンピースがよく似合っていると思います。

チルノは、やっぱり「笑顔」が一番似合っていると思いますね!

このチルノは文句なく可愛いと思いますし、今すぐこんなチルノをとっ捕まえてきて
ほっぺたすりすりしたくなってしまいたいような可愛さに満ち溢れていると思います。
(ま・・そんな事してしまったらチルノに氷漬けにされてしまいそうですけどね・・笑)





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続きましてアミグリさんが2010年7月に描かれたチルノです。

このイラストは、上記の「チルノの進化録」でも登場しております。

このチルノはなんか見ているだけで癒されますよねぇ・・!

チルノの持ち味でもある元気溌剌・明るさ・ポンコツさという感じを抑えられて、代わりにチルノの「ファンタジーさ」を
全面に出されたイラストだとも思えます。
こうしたファンタジー感が溢れて、まるでさとり様みたいな「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気のチルノを描かれる絵師様も
私が知る限りでは多分そんなにいないと思われるだけに、
こうした「いつもと違うチルノ」というのは逆にとっても新鮮に感じたりもしますね!




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続きまして、アミグリさんが2011年4月に描かれた「大チル」・・大妖精とチルノのカップリング絵です!

このチルノと大妖精はとっても可愛いですね!

少しデフォルメ化されたイラストでもあるのですけど、チルノと大妖精は共に幻想郷内の可愛いかわいい妖精
ですので、こうやって少し崩された方がゆるい妖精さんらしい感じが漂い、
とっても素敵だと思います。

大妖精は名無しキャラという事で名前すらいまだにないキャラではあるのですけど、
なんとなくですけどチルノの幻想郷内の「素敵な保護者」という雰囲気も漂っていて、
チルノがなにかポンコツなイタズラを仕掛けてそれが大失敗に終わった際も、大妖精だけは
「あらあら・・チルノちゃんはまたやらかしてくれたのね・・くすっ・・」という感じで、チルノのそうした後片付け・後の処理を
一手に引き受け、
チルノを温かく見守っている・・・みたいなイメージもありそうですね・・(笑)




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続きまして上記の2枚は「れいチル」という霊夢とチルノのカップリングイラストです。

ちなみに上記のれいチルは2009年8月に描かれていて、その下のれいチルは2012年8月に描かれたものです。

霊夢の赤とチルノの青は、色彩的にもバランスが取れていますので、見た目にも華やかな感じがして素敵ですね!

なんとなくですけど上の2009年8月の方は、霊夢がチルノをいじっているようにも感じられ、
下の2012年8月の方は逆にどちらかというとチルノが霊夢をいじっているようにも感じたりもします・・(笑)
霊夢とチルノがこうやって互いに腕と腕わ組んでいるというのもとってもお似合いだと思いますし、
まさに「東方の屈指の人気者の競演」という感じすらあると思いますね!

霊夢とチルノは実はとっても相性がいいような気もします。
なんでなのかな・・?
何となくなのですけど、霊夢が「退屈しのぎの遊び相手」としてたまーにですけど博麗神社の境内で
チルノをからかって遊んであげているみたいなイメージもあったりしますし、
そこに魔理沙や光の三妖精たちも絡んできて、
神社全体が格好の遊び場と化しているような感じがありそうですね(笑)

そうそう・・チルノの日は「⑨月⑨日」なのですけど、霊夢の「博麗霊夢の日」というのは8月9日という事で
チルノの日の丁度一か月前というのもなんか楽しい偶然のように感じたりもします・・(笑)

チルノと霊夢は「東方花映塚」でも共演していましたけど、その際の二人の冒頭の会話もいかにもこの二人らしい
感じもしたものでした。

霊夢「あ、バカ発見。何か悪さでもしようと考えているんでしょう?」
チルノ「勿論!」

ちなみにチルノと魔理沙の場合は「バカ(チルノの事です・・)を今更バカにするのも果たしてどうなんだろう・・」という
会話もありましたけど、
やっぱりチルノは公式でも「素敵なおバカさん」と認識されているようですね・・(笑)

参考までに、チルノは原作ゲームの「妖精大戦争」においては主役を務めていて、
このゲームの中では唯一の自機でもあります!!
これって凄いですよね・・、チルノの戦争相手の光の三妖精たちは自機になっていないというのに、
そして東方では自機抜擢をされたキャラってごく限られている中で、
こうした主役的な自機を唯一担当しているというのもある意味凄い話といえますね!




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さてさて、本日ご紹介をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたチルノ特集 その①」は、大変名残惜しいのですが、
上記のアミグリさんが2011年4月に描かれた「ウェディングチルノ」でもっていったんお開きとさせて頂きます・・・(泣・・)

先日の「アミグリさんのオリジナル作品 その⑧」におけるアミグリさんが描かれたウェディングイラストの中で、

「ちなみに私の脳内妄想では、どうして早苗さんがウェディングドレスを身に付けているのかと言うと
同じく「妖怪の山」の住人のあやや=射命丸文から
「さなえー、今度うちの文々。新聞でさぁー、幻想郷の素敵な花嫁さん特集記事やるから、あんたモデルになって!」と
頼まれた際の一枚と言えるのかもしれないですね・・・(笑)
更に更に・・遠くからその取材光景を見ていた、あのチルノが、
「あたいもあんな可愛いウェディングを着てみたい!」とあややに駄々をこね、そして出来上がったチルノのウェディング
というのは、これはですねぇ・・・4月になったら展開される「アミグリさんが描かれたチルノ特集」で
ご覧になって下さいね! (笑) 」

と申し上げさせて頂きましたが、そのウェディングチルノが上記のアミグリさんのイラストなのです!

アミグリさんが過去に描かれた「ウェディングシリーズ」はどれも素敵で
早苗さん・うどんげちゃん・艦これの川内も素敵ですど、このウェディングチルノもとても可愛いと思います!
こういう「青い花嫁さん」もとても綺麗なんですけど、やはりチルノならではの「可愛らしさ」が勝っているのかも・・? (笑)
チルノと言うと普段は「ポンコツちゃん」みたいなイメージもあるのですけど、
このウェディングチルノはそんなポンコツちゃんではなくて、可愛いかわいい新妻としてのチルノを
感じさせてくれていると思います!

チルノがもしも奥様だったとしたら、家事なんかもとてつもなく豪快な感じになってしまいそうですけど(汗・・!)
チルノがやってんだから「仕方ないよね・・くすっ・・」となりそうなのはチルノの人徳なのかもしれないですね・・(笑)

でもこういう青い花嫁さんもとっても可愛いですよね!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのチルノ作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

是非是非アミグリさんが描かれた「チルノ特集 その②」もご期待くださいね!!
ほとんど同じ制服を着ているはずなのに「色違い」というだけで随分と印象が異なる事も結構多いような気もします。

そのいい例が病院でお見かけする看護師さんなのかな・・?

以前ですと看護師さんのナース服は白ばかりという印象だったのですけど、最近は、淡いピンク色とか
淡いブルーとか白以外の色も随分と目立つようになりましたけど、
同じナース服でも白とピンクでは随分と「人に与える印象」も違って見えるような気もします。

ゲームの世界ですと、「2Pカラー」という「色違いのキャラクター」もあったりします。
自機として使用するキャラにおいては、二人以上でプレイできるゲーム等において
同じキャラクターを使用したいという場合なんかが多々あり、メインカラーとは色違いなだけで、
グラフィックも性能も同じという事もあったりします。
そうした場合に大変便利で重宝されたのが、この2Pカラーという事なのだと思います。
だけどそうした2Oカラーの同キャラでも「色違い」というだけで随分と与える印象の違いもあるのではないのかな・・と
思ったりもしますね。

さてさて、東方フィギュアの世界でも、全く同じキャラ・全く同じポーズ・同一制作会社で同一デザイナーという場合でも
同一キャラでも色違いによる印象の違いというのは結構あったと思います。
霊夢なんかはそうした典型例だったと思いますし、物部布都も、通常Verと黒Verではやはり随分と印象が
異なっていたようにも感じられたものでした。

そうした色違いによる印象の違いでインパクトが強かったのは、さとり様だったようにも思えます。

本記事におきましては、グリフォンフィギュアによるさとり様の通常Verとピンク色Verの違いを楽しんで頂き、
後半に当ブログでは既にお馴染みのアミグリさんが過去に描かれた「霊夢」の色違いによる印象の違いの実証として、
赤霊夢と青霊夢による印象の違いを見て頂ける皆様に少しでも伝わる事が出来れば
とっても嬉しいです。



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上記のさとり様ですけど、こちらは通常Verです。

こちらのさとり様の商品概要は実は今まで書いた事が無かったものですので(汗・・)

改めて下記に概要を記させて頂きますと・・・

商品名 : 怨霊も恐れ怯む少女 古明地 さとり
素材形態 :  1/8 PVC製塗装済完成品
発売 :  2012年6月発売
価格 : ¥ 7,200 (税込¥ 7,560)
サイズ : 1/8スケール 約16cm
原型製作 : i-con

やはり、さとり様の「心、ここにあらず・・」みたいなどこか寂しそうな雰囲気が漂っていると思いますし、
さとり様の胸元のサードアイの不気味さが印象的です。



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こちらが全く同じ造型師様による色違いのさとり様です!

商品概要は通常Verと大体同じです。但し、こちらの色違いのクイーンズピンクverは、生産数が極めて少ないですし、
市場にほとんど流通しておりませんので、通常版以上に入手は大変困難だと思われます。

通常verとクイーンズピンクverの違いは、上着の色と髪の毛の色だけですけど、
私的には印象度は全然違うんじゃないのかな・・?という感じです、
クイーンズピンクverの方が、ピンク色という事で「華やか」という印象がありますし、やはりカラフルという感じが
伝わってきます。
だけど、通常verに比べるとどこかしっくりこない・・みたいな雰囲気はあるんじゃないのかな・・?とも
感じたものでした。
ピンクですと、何となくですけど少し「能天気な(?)さとり様」みたいな雰囲気があるようにも思えますし、
さとり様の持ち味でもある「心、ここにあらず・・」とか「寂寥感」みたいなものは多少後退しているようにも感じられ、
ちょっとさとり様らしくないのかな・・?とも感じたりもします。
だけど、こういう「明るいさとり様」もたまには見て見たい時もあったりしますので、
これはこれでいいのかもしれないですね。

さとり様は、東方地霊殿の際に霊夢を見て「紅白のめでたき人間」と評していましたけど、
こういうピンクのさとり様こそ「めでたきさとり様」なのかもしれないですね・・・(笑)




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全体的には淡いピンクがとても美しいと思いますし、髪の水色と良いコントラストになっていると思います。

さとり様も地霊殿に引き籠ってばかりでなく、たまにはこんなおしゃれな恰好をして、外界・・は無理としても(汗・・)
せめて幻想郷の地上には出てきてほしいものですね!
そしてさとり様がもしもですけど、霊夢の博麗神社とか早苗さんの守矢神社をお詣りしたとしたら、
さとり様が心の中で願う事はどんな事なのでしょうか・・・? 私、とっても気になります・・
そしてさとり様がそのまんま白蓮さんの命蓮寺を訪れたとしたら、
「うちのこいしをこれからも宜しくお願いします・・」とか何とか言って、命蓮寺にたくさんの寄進とかお布施を
お渡ししそうでもありますね・・・(笑)
さとり様は多分ですけど、霊夢の博霊神社にはお賽銭は投じないような気もします・・(汗・・!)




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改めてですけど、通常版もピンク版もさとり様の片目は閉じられたままです。

さとり様が今の所唯一登場した公式漫画の「東方茨歌仙」においては、さとり様の両目はちゃんと開けられていましたので、
フィギュアの世界でも、さとり様の両目がしっかり開いたところは見てみたい気もしますね・・・(笑)

それにしても通常版もピンク版もさとり様のサードアイはやっぱり少し不気味ですね・・・




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
そして今回はいつもと少し趣向を変えまして、アミグリさんが過去に描かれた霊夢の中で、
ポーズ等はほぼ同じなのですけど、「色」を赤と青で変化させ、
アミグリさんご自身が「赤霊夢・青霊夢」と評されてる霊夢の赤と青による「色の違い」をお楽しみ頂きたいと思います。

霊夢の巫女衣装ですけど、早苗さんが初めて東方に登場した際は、
頭の飾り(霊夢→リボン 早苗さん→カエルとヘビの飾り物)を別にすると、巫女衣裳そのものは
霊夢も早苗さんもよく似ている・・否! 霊夢の巫女衣裳の2Pカラーが実は早苗さんなのではないのか・・?
みたいな話もあったようですけど、
早苗さんのあの最近の変りよう+はっちゃけ振りを見せつけられると
「霊夢と早苗さんは似ているから巫女衣裳も似せている」みたいな事を言われる方も既にほぼ
皆無となっているような気もしますね。
そしてその事は、早苗さんの「個性の確立」を立派に証明しているのだとも感じられます。

まず上記の「赤霊夢・青霊夢」なのですけど、赤霊夢は2015年11月に描かれ、青霊夢の方は昨年8月に描かれたものです。

赤霊夢はいかにも「異変解決」の頑張る巫女さんという感じですけど 「青霊夢」は、夏らしいというのか、
少しクールさを感じさせる「涼しい霊夢」だと思いますし、 赤霊夢とは全く別の作品なのでは・・・?と
感じさせてくれていると思います。
表情が微妙に異なっているのも素敵ですね。
青霊夢は確かに涼しい感じなのですけど、より笑顔が強調されていて、赤霊夢よりも少し「楽しさ」が滲み出ているようにも
感じられます。

上記のさとり様もそうでしたけど、やはり「色の違い」は大きいと言えるのだと思いますね。




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続きましてのこの「赤霊夢・青霊夢は描かれた時期がほぼ同じで、共に2012年4月です。

そして2012年のアミグリさんというと、現在の作風のあの素敵な「キラキラ感」とは少し作風が異なっておりまして、
2012~2013年頃のアミグリさんの作風は、私が勝手に「淡い色彩時代のアミグリさん」と呼ばさせて頂いております(笑)

私は以前から何度も申し上げている通り、幾分骨太タッチの初期作品も2012年前後の淡い色彩時代のアミグリさんの作品も
そして最近のキラキラ感漂うアミグリさんの作品も
「みーーんなぜーーんぶ大好きっ!!」というのは私自身全くぶれていないと思います!

上記の淡い色彩による赤霊夢と青霊夢の違いは、今回転載&ご紹介をさせて頂きました3パターンの霊夢の中では
一番違いがくっきりと如実に表れているような気もします。
そしてこの2012年の赤霊夢・青霊夢は、まるで鍵山雛みたいな「東方フリル地獄化」の様相を呈しておりまして
この霊夢は何度見ても
「これ・・描くの大変だったんだろうなぁ・・」と当時のアミグリさんのご苦労に心から敬意を表したくもなってしまいそうです。

赤霊夢は淡いのだけど「美しさ」が確実に伝わってきていて、青霊夢よりはカラフルなものも感じさせてくれていますけど、
全体的には幻想的という印象の方が強いと感じられます。
対して青霊夢の方は、赤霊夢よりも更に「はななさ」・「もろさ」みたいなものが感じられ、
大変ヘンな例えになって恐縮なのですけど、「握った途端に崩れおちてしまいそうな砂糖菓子」みたいな「もろさ」みたいなものが
私には伝わってきます。

同じキャラでも色使いとか表情で雰囲気が全然変わってくるという事を見事に証明した色違いの作品だと
思います。
ちなみにこの赤霊夢・青霊夢は、上下の二つの作品と異なり、二つの霊夢の表情は全く同じなのですけど、
同じ表情ながらもこれだけの「違い」を私達に感じさせてくれている訳ですので、
改めて「色というのは魔法みたい・・」と感じさせてくれていると思いますし、それを的確に描き分けちゃうアミグリさんの腕も
素晴らしいものがあると思います。




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こちらの赤霊夢・青霊夢は「色の違い」だけでなく、背景や霊夢の表情も大きく異なっていますので、
やはりその違いは明瞭なのだと思います。
ちなみにですけど赤霊夢の方は2013年8月に描かれ。青霊夢の方は2015年6月に描かれています。

一般的には、赤→派手・熱血・楽しさ 青→クール・知的・ひそやかさみたいなイメージもあるのですけど、
この赤霊夢・青霊夢に関しては、そういたイメージが少し反転し、
霊夢の表情も大きいのですけど、赤霊夢に比べて青霊夢の「楽しさ・喜び」みたいな雰囲気がより強く感じられるのは
大変面白いと思いますし、
やはり「色の違い」は大きいものがあると思います。
青霊夢のような背景も素敵だと思います。

冒頭のさとり様フィギュアではないですけど「色」というのはある意味素敵な「魔法」なのかもしれないですね。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!


既に予告済ではありますけど、今月は「アミグリさんが描かれたチルノ特集」を二回に分けて
開催させて頂きます・・・というか・・
いよいよ明日・・4月2日がその「チルノ特集」の第一回目です!

とにかくとても可愛くて多彩なチルノに一杯いっぱい会う事が出来ますので、明日の当ブログも何卒
宜しくお願いいたします。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
冒頭で少しばかり私信を・・・

改めてですけど、アミグリさん、3月24日のお誕生日おめでとうございます!

そして何よりも・・・!!

本当に多くの皆様より、当ブログやアミグリさんのブログ「dream fantasy 」にとっても素敵なお祝いメッセージやお祝い絵を頂きましたことに深く深く感謝申し上げたいと
思います!
皆さま、本当に今回はありがとうございました!

お祝いコメントを頂きました、みけねころんそう 様 ・ napo 様 ・八咫烏(冬眠中) 様 ・ kirakiya.rumari 様・ごにぎり 様
schwert  様!! 本当に素敵なお祝いメッセージを頂きましてありがとうございました!!
更に・・!
アミグリさんの「お誕生日おめでとう絵」を描いて頂きました、みけねころんそう 様 ・ うみ 様 !
お忙しいところ、とっても素敵なお祝い絵を描いて頂けた事に改めて感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました!

みけねころんそう 様のとっても可愛い春雨ちゃん! うみ 様の優しい眼差しで花束がとつても印象的な霊夢!
とても素敵でした!
改めてありがとうございます!

みけねころんそう 様のとっても可愛い艦これの春雨ちゃんイラストをご覧になりたい方は、
是非 艦これの春雨ちゃん!
をご覧頂ければと思います!

艦これの春雨ちゃん!

そして、うみ 様の とってもふんわりと優しい眼差しの霊夢のイラストをご覧になりたい方は、
是非是非・・ うみ 様の赤リボンと花束が印象的な可愛い霊夢 をご覧頂ければ幸いです!

→ うみ 様の赤リボンと花束が印象的な可愛い霊夢

みけねころんそう 様 ・ うみ 様 ! とっても素晴らしいサプライズの贈り物を頂きまして
今回は本当にありがとうございました!
心の底より感謝の気持ちをお伝えさせて頂きます。


どうかこれからも当ブログもアミグリさんのブログ「dream fantasy 」も何卒宜しくお願いいたします。


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本記事は、先日・・「3月7日は早苗さんの日」において後半でちらっと話をさせて頂きました
幻想郷の人里と守矢神社を結ぶ「ロープウェイ」の完成についての補足記事とご理解頂ければ幸いです。
ロープウェイが今後の守矢神社と博霊神社の運営に当たってどのような影響が出そうか等の
私の脳内妄想について簡単に触れさせて頂き、
そして後半は、当ブログではもしかして・・・レギュラー化されているのかもしれない dream fantasy の素敵な管理人のアミグリさんがその「早苗さんの日」に描かれた
とても可愛くてキラキラしてとてつもなく完成度の高い早苗さんのイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

ちなみにですけど、今回の記事は「東方茨歌仙」の第38話をベースにさせて頂いております。

早苗さんの雪かきシーンから第38話が開始されますけど、
やはりここでも霊夢と早苗さんの違いは明瞭に出ているんじゃないのかな・・?と感じますね。
「東方鈴奈庵」でも示唆されていた通り、早苗さんは人里における人間たちに対する布教活動というのか
守矢神社の営業活動もかなり熱心に行っていて、その結果としてなのか、
守矢神社の分社を結構至る所に建立しているような感じもあります。
そしてそうした分社に対する雪かきもちゃんと真面目にしている点がやはり霊夢との「違い」は嫌でも
伝わってくるものはありそうですね・・(笑)
そしてそうした早苗さんに対して、人里の人間たちも雪かきを手伝っていましたし、
お茶やお茶菓子も早苗さんに振る舞っている事から、早苗さん自体が既に幻想郷の人里の人間から
「認知」をされている事を示唆していると思いますし、
早苗さんのこうした地道な布教活動が徐々にではありますが、染み込んできているのかな・・とも感じさせる
エピソード゛だったと思います。
そして、更にさらに・・早苗さんは、霊夢の博麗神社内に祀られている守矢神社の分社の雪かきも
行おうとして博麗神社まで歩いていきます。
ここで一つ興味深い描写がありまして、何かと言うと、早苗さんの口から人里から博麗神社の距離が
提示されていました!
「新雪を歩いて一時間くらい」とのことでしたけど、
そうなると大体4~4.5キロといったところなのでしょうか・・?
人里からは遠いようでもありますけど、決して遠すぎる訳でもないし近いという感じでもなく
その中途半端な距離が興味深いものがあったりもします。
早苗さんがどうして日々こうした人里に対する営業活動に熱心なのかと言うと、
人里から早苗さんの守矢神社があまりにも遠すぎる上、守矢神社自体が「妖怪の山」の山頂に建立されていて
人間たちの参拝が当初から期待できないという事情があったりもします。
ですけど、人里の人間たちが「早苗というあんな可愛い女の子がこんなにも熱心に布教活動をしているのだから
一度ぐらいは守矢神社にお詣りにいってあげたいな・・行ってあげないと悪いのかも・・」と思っていても、
肝心の守矢神社が遠過ぎるし、妖怪の山の山頂に建立されているから、行くまでの間に妖怪に襲撃されて命を落とす
可能性だってあるし、ましてや妖怪の山の現在の主でもある「天狗」が常に監視をしているからも近づく事も
出来ない・・という状況なのだと思います。
霊夢の博麗神社は、確かに人里から近くはないけど、守矢神社ほどの「遠距離感」は無いという感じでも
ありますので、本来だったら、霊夢の努力と知恵で
「博麗神社の参拝客増加」は少なくとも守矢神社よりは楽なはずなんだけど、霊夢はそうした苦労や手間を
面倒くさがり
「私は別に参拝客何か増えなくても妖怪退治や異変解決で食っていけるからそれでいいもん!」という感じなのかも
しれないです。
順当にいけば、「人里からの距離感」とか「歴史」の点から言って
霊夢の博麗神社VS早苗さんの守矢神社の「参拝客争奪戦」は霊夢の圧勝で終わって然るべきなのかも
しれないですけど、
そうならないのがやはりいかにも霊夢らしい所だと思いますし、その点に守矢神社としての「勝機」(商機?)を
見出したのが守矢神社の神奈子であり、早苗さんなのだと思います。
霊夢は、早苗さんの事は本当に何とも感じていないのに対して、
早苗さんはなんだかんだいって霊夢の事を意識していて、どちらかというと商売敵としての視線よりも
人間的なライバル視をしているんじゃないのかな・・とも感じたりもします。
(それが人間臭い「嫉妬心」に基づいていないのは、さすが一応は現人神らしい早苗さんらしい話だとも思えます)

博麗神社を訪れた早苗を出迎えたのは華扇で、霊夢は不在でした。
当たり前の話かもしれないですが、霊夢は守矢神社の分社前の雪かきなんか・・する訳ないですよね・・(笑)
「霊夢に言い聞かせておきましょうか?」と華扇は言うのですけど、
さすが華扇は、そうした霊夢の「守矢の分社なんて知ったこっちゃない・・」みたいな意識はちょっとまずいんじゃないの・・?
みたいな多少の後ろめたさはあるのかもしれないですね。
だけどこの時の早苗さんからの「華扇さんは霊夢さんの保護者みたいですね・・」という言葉になぜか華扇はデレるのですけど、
この際の早苗さんの大人っぽさと華扇の動揺は見ていて楽しいものがありました! (笑)
あ・・だけど、こらこら早苗さん・・! 霊夢の保護者は、あくまで、ゆかりん=八雲紫様ですので・・(笑)

3/7記事でも既に書かせて頂きましたが、実は・・
ロープウェイ計画が現実のものになってきつつありました・・
否・・! 実はほぼ完成されていました!
やはり神奈子・諏訪子・早苗さんにとっては、せっかく全てを投げ打って外界から幻想郷に移住をしてきたのだから、
この幻想郷でも人間たちから一定の信心とか参拝客がいないと、
そうした移住そのものが無意味なものになりかねない・・みたいな危機感も多少はあったと思われますし、
「せっかく移住をしてきたのだから、妖怪の山の天狗や河童や諸々の妖怪から信心を貰っても
肝心の人間たちからの信心がないとちょっとね・・」みたいな意識もあったのだと思いますし、
そうした幻想郷の人里から人間が守矢神社に参拝のために訪れてくる「方策」の大きな根幹が、
人里と守矢神社を結ぶ「ロープウェイ」なのだと思われますし、
神奈子たちがその実現のために、深秘録等の異変に参加せずに、そのロープウェイ計画の実現化に
心血を注いだのも大変分かる気はしますね。
否! 神奈子・早苗さんたち守矢神社組にとってはそこに賭けるしか無かったし、まさに「切り札」を
投入したのだと言えると思います。
保守的な天狗たちを説得したばかりでなく協力体制まで取らせてしまい、施工にあたっての協力とか
待機所とかロープウェイの走行中に人間が妖怪に襲われないように警護まで約束させてしまう
神奈子のそうした説得工作とか他者をまるめこんでしまう能力は、凄いものがありそうですね!
そうした「交渉」に当たって必要な事は「双方にメリットがある」という事なのですけど、
天狗と河童にとってのメリットとは、
1.参拝拠点を作る事で、人間達がフラフラと妖怪の山に立ち寄って聖地を汚すことを未然に防止
2.守矢神社の参拝客に対してグッズ販売を行う事で商売が出来て、天狗たちも儲かる
との事だと思われます。
うーーむ、天狗たちが人間に売りつけるものって何なのかな・・?
やっぱりあややの「文々。新聞」じゃないけど書籍とか新聞なのかな・・?

とにかく茨歌仙で提示された「人里~守矢神社までのロープウェイ計画」というものは、
天狗にとっては人間たちにグッズ・新聞・神奈子たちが外界から持ち出してきた科学技術を応用した生活便利品等を
売りつけて儲けるというメリットもありますし、
ロープウェイの警護・管理料という名目で守矢神社から一定の税金みたいなものも徴収できそうですし、
守矢神社にとっては、待望の人里からの参拝客が増える事で、守矢神社の認知度が上がり、
今までは人間からは期待できなかったお賽銭・寄付等もある程度見込めそうですし、
何よりも一番大きいのは、これまでは幻想郷で発生した異変とか妖怪退治の依頼は、ほぼ全て
霊夢の博麗神社にしか依頼の仕様が無かったものが、
博麗神社にとって代わって早苗さんたちの守矢神社も、そうした異変解決屋に名乗りをあげて
従来の「博麗神社の独占状態」を阻止し、あわよくば、「幻想郷内の異変解決」にあたっての主導権を霊夢から
奪い取りたい・・みたいな意図もあるのかもしれないですよね。

つまり、ロープウェイ計画というのは、守矢神社にとっても天狗にとってもウインウインの関係と言えるのだと
思います。

ま・・霊夢にとっては「そんなの冗談じゃないわよ・・!」みたいになってしまう可能性もありますよね・・(笑)
だけどそういう場合でも霊夢は、のんびりとした危機感のない性格でもありますので、
「早苗に負けて悔しい」という感情は多分起きないと思いますし、
「異変解決を守矢神社もやってくれるのだったら、私の負担が減って楽になるし、もっとのんびり過ごせる・・」と
思っちゃうのかもしれないですよね・・(笑)

茨歌戦の中の霊夢もやっぱりそんな感じでして、予想通り(?)「金儲け」の画策でした・・・(笑)

霊夢も人里のロープウェイの待機所にて、博麗神社のお守りとかまんじゅうを売りつけようと
ノリノリで準備しているのはいかにも霊夢らしいのですけど、
商売敵の神社に参拝客がいっぱい来る・・という考えは霊夢にはほとんど無いのが面白い所ですね。
早苗さんは博麗神社をかなりライバル視しているのとはエライ違いがありそうですね。

さてさて・・実際に稼働し始めたら、霊夢の博麗神社にはますます参拝客が来なくなるのかな・・?
そして参拝客が大勢来ることになった守矢神社には今後どのような変化があるのか・・?
その辺りも今後の茨歌仙の見どころの一つと言えるのかもしれないですけど、それについては、
見方によって色々な解釈もできそうですね。

守矢神社にロープウェイを開通させた真の理由ってなんなのでしょうか・・?
やっぱり神奈子・諏訪子たち守矢神社の神々にとっては、もちろん守矢神社の参拝客と知名度UPが一番なのでしょうけど、
「霊夢の博麗神社の参拝客を減らす」のが最大の目的と言えるのかもしれないですね。
もちろん、博麗神社というのは幻想郷のシステムの根幹となる神社ですし、守矢神社はあくまで外界から移住してきた
新参者という事情もありますので、
「潰す」とか「廃社に追い込む」という事ではなくて、霊夢の博麗神社と共存共栄しつつも、
幻想郷内の神社勢力の主導権を霊夢から奪取したいという事なのかもしれないですね。
神奈子自身「他の宗教勢力と争ったって信者数は増えない」という考えを元々有していますので、
ギスギスした霊夢との覇権争いをする意志は毛頭ないし、それをやってしまうと逆に自分で自分の首を絞めてしまう結果に
なりかねない危険性も秘めていますから、
適度に霊夢の博麗神社と仲良くしながらも、現在の博麗神社のある意味「異変解決屋としての寡占状態」を
崩したいという意図があると言った方がいいのかもしれないですね。
外界の資本主義の理屈ですと「二つの商売敵の組織がある場合は、一方が一方に価格競争を仕掛け、
体力がある方が体力が無い方を駆逐し、強き組織が弱気組織を統合していき、利益の寡占状態を目指していく」
という感じなのかもしれないですけど、
そうした外界の常識があんまり通用しない幻想郷においては、「主導権を握りながらも、もう一方の組織を統合することなく、
共存共栄を図っていく事」の方が優先されるという事でもありますし、
その事が「幻想郷内のバランス」とか「幻想郷の根幹は博麗神社」と考えているゆかりん=八雲紫様の神経を過度に
刺激する事も無く、ゆかりんにとっては
「霊夢の仕事が減る・・? うーん、それもいいんじゃないの・・? もしも霊夢がそれは困るというのなら、霊夢自らが
自分できちんと考えるべきなんじゃないの・・?
霊夢から何か相談があったら、私は知恵を貸してあげてもいいんだけど・・」というお考えなのかもしれないですね。

果たしてこの「ロープウェイ」は今後どんな展開になっていくのか大変興味はあります。
だって展開によっては、東方Project・・というか、「東方茨歌仙」の主人公が霊夢・華扇→早苗さんに
チェンジしてしまう可能性すらあるのだと思えます。

だけど・・

この辺りの私自身の予想と言うか妄想は意外と(?)しょぼいものがありそうです・・(笑)

ロープウェイ自体は大人気になるのかもしれないですけど、幻想郷の人里の人間たちにとっては、
物珍しさゆえにロープウェイに乗ることだけが目的になってしまい、肝心の「守矢神社への参拝」という事が
早苗さんたちの当初の思惑ほど大きく伸びないまま、
そのうち「ロープウェイ」自体が人間から飽きられてしまい、ロープウェイ自体が閑古鳥が鳴いてしまう可能性も
あるんじゃないのかな・・?とも考えられます。

「人里の人間は熱しやすく冷めやすい・・」という事をやはり幻想郷の創造主でもあられるZUN神主様としても
もしかしたら示唆されているという事なのかもしれないですね。
要は、「人の心はうつろいやすいし気まぐれである・・」という事を
このエピソードを通して改めて私たちに提示をしたいんじゃないのかな・・?と勝手に脳内妄想をしたりも
しちゃいそうです・・(笑)

一時的に爆発的に守矢神社に対する参拝とか信心は増えるけど、いつの間にか飽きられてしまい、
そのまんま廃れていき、いつのまにかロープウェイそのものが廃線状態になってしまい、
光の三妖精たちの格好の遊び場所になってしまう・・みたいなオチになるのかもしれないですね・・(笑)
神奈子と諏訪子は、「ま・・こんなものね・・」と全く気にも止めない感じなのでしょうけど、
早苗さんはしばらくの間は「茫然自失」という感じでショックを引きずるのかもしれないですね・・(汗・・!)

ちなみにですけど、茨歌仙の上では、ロープウェイは春には開業予定との事ですけど、
現実世界では例大祭の時期でもありますし、東方新作ゲームの東方憑依華が出そうな時期でもあります。
もしかして・・? この新作に「ロープウェイ」はちらっ・・とでも登場するのかもしれないですね。
そうなると・・・?
東方深秘録には未登場ゆえに新作では登場予定はないはずの早苗さんにも何らかの出番がある可能性も
全く無い訳では無い・・という感じなのかもしれないですね。




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さてさて、ここから先は既に高齢となっておりますアミグリさんのイラストのご紹介コーナーです。
上記の早苗さんのイラストは、
dream fantasyの管理人様のアミグリさんが、今月の「3月7日は早苗さんの日」に描かれた、まさに出来立てほやほやのものです!

dream fantasy の管理人様のアミグリさんは、
おととい、3月24日に「お誕生日」を迎えられました!
改めて、お誕生日おめでとうございます!!
当ブログでも当日はささやかではありましたけど「アミグリさん、お誕生日おめでとう記事」を書かさせて頂きましたが、
多くの皆様にご覧頂き、たくさんの拍手とコメントを頂けましたことに改めて感謝申し上げたいと思います。
本当にいつもありがとうございます。

上記の早苗さんですけど、とにかくこのキラキラ感が素晴らしいと思います!

そしてめちゃくちゃ可愛い早苗さんだと思います!!

実をいうとこのイラストの下に、アミグリさんが「3月5日は巫女の日」のイラストとして描かれた霊夢と早苗さんの
ツーショットイラストを転載させて頂いているのですけど、それとの比較で見てみると、
こうやって早苗さん単独で掲載をされると 早苗さんの魅力が一段とググッ!と引き立つように感じられますね!

霊夢とのツーショットのイラストの早苗さんは、素敵な笑顔を見せてくれていましたけど、
この早苗さん単独のイラストは、少し表情を変えられていて、
そうですね・・・私の勝手な脳内妄想の領域ですけど、前述の「ロープウェイ」の話ではありませんが、
人里から直通で初めて守矢神社にやってきた人間たちに対して
「ようこそ! 皆様の御参拝を大歓迎します」と感謝をした上で
「いいですかぁー、ここは人里ではなくてあくまでも妖怪の山という妖怪たちにとってホームグラウンドですので、
今から私が注意する事はよく守って下さいよー!
一つ目は・・」と人間たちを諭しているようにも見えたりもします。

いや―――、こういう早苗さんは本当に素敵だと思いますし、本当にお美しいと思います!

アミグリさんが過去に描かれた「早苗さん」としては、もしかして・・? 最高傑作の一つとも言えると思います!

先日の「3月7日は早苗さんの日」の時に当ブログで転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた早苗さんも
素敵ですけど、こちらも甲乙つけがたいほど素晴らしい早苗さんだと思います!

アミグリさんは、昨年末あたりからまたまた素敵な進化を感じさせてくれていて、
従来の持ち味の「ファンタジー感」に加えて、上記の早苗さんのように「キラキラ感」が加わって、
更に絵師様としての魅力がパワーアップされていると思います。
それを素敵に示唆された作品が、昨年末のあのフランちゃんなのであり、今年初めのあのこいしちゃんなのだと
思います!

同じような衣装の霊夢に比べて「肩の露出感」が早苗さんの方が 少し際立っているようにも感じられ、
その点がより華麗さを素敵に私たちに伝えていると思います。

早苗さんの肌の透明感が素晴らしいですね!
それと・・
早苗さんがどことなく日焼けの痕が残っているようにも感じられるのは、
「早苗さんも妖怪の山の山頂の湖で 泳いでいるのかな・・?」みたいな脳内妄想も発生しそうですね・・・(笑・・)




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アミグリさんは、「3月5日は巫女の日」に、「完璧!!」としか言いようがない素晴らしいれいさな・・・霊夢と早苗さんも
描かれています!

これは素晴らしい霊夢と早苗さんだと確信していますし、
「巫女の日」にこれ以上相応しい作品はないのではないのか!!と思わず絶句してしまうほどの
素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!

早苗さん単独イラストの早苗さんの表情と「れいさな」のツーショットの際の早苗さんの表情の違いを
皆様に感じ取って頂ければ幸いです!

上記のこの素敵な霊夢と早苗さんの二人の巫女さんイラスト、および早苗さん単独イラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

本記事のすぐ下は、実は「4月に開催されるアミグリさんが描かれたチルノ特集」の予告記事になっていますが、
4月のアミグリさんが描かれたチルノも是非ご覧頂ければ大変嬉しいです。
こちらの方も何卒宜しくお願いします。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

最後に・・・

アミグリさんのお誕生日は過ぎてしまいましたけど、もしも宜しければ・・アミグリさんに今からでも
「お誕生日おめでとう!」のお祝い絵を描いて頂ける絵師様がいらっしゃいましたならば、とっても嬉しいです!
遅れてでのお祝いもOKとの事ですので、もしも宜しければ・・
絵師の皆様方・・何卒宜しくお願いいたします!!
今年に入って当ブログにおきましては、dream fantasy
管理人様のアミグリさんが描かれたフランちゃん・こいしちゃん、そして今月は二回に渡って妖夢特集を
させて頂きましたが、多くの皆様にあの特集記事をご覧頂けた事に深く深く感謝申し上げさせて頂きたいと思います。
数多くのアクセス、多くの皆様からの温かい拍手、そして多くの温かいコメントを頂きありがとうございました!

あんなにも素敵にアミグリさんの描いた東方イラストを褒めて頂き、アミグリさんへの励ましのお言葉を
頂けた事に改めてこの場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。

ちなみにアミグリさんが描かれた 「アミグリさんのフランちゃん祭り」 を再度ご覧になりたい方は、是非是非こちらからお入りください!!

→ 「アミグリさんのフランちゃん祭り」

そしてそして・・・改めてですけど・・・
アミグリさんが描かれた アミグリさんのこいしちゃん祭り を再度ご覧になりたい方は、是非こちらよりお入り頂ければ幸いです!

→ アミグリさんのこいしちゃん祭り

更に更に・・・アミグリさんが描かれた アミグリさんの妖夢祭り Ⅰ をもう一度ご覧になりたい方は、是非こちらをご覧ください!

アミグリさんの妖夢祭り Ⅰ

そして アミグリさんの妖夢祭り Ⅱ をご覧になりたい方は是非ここからお入りください!

→ アミグリさんの妖夢祭り Ⅱ

多くの東方絵師様が既にたくさんの素晴らしきフランちゃんやこいしちゃんや妖夢を描かれているのは
私も百も承知なのですけど、
以前も書いた通り私はアミグリさんが描かれるフランちゃんがやこいしちゃん・妖夢が一番大好きですし、
少なくとも私の中では「マイ・ベスト・東方絵師」は、アミグリさんじゃないのかな・・・?とすら感じておりますし、
とにかく尊敬をさせて頂いている素晴らしき東方絵師様だと思っています。
(もちろん、アミグリさんの素晴らしき作品は別に東方作品だけではありませんし、それを立証させて頂くために、
昨年から今年にかけて、アミグリさんが描かれた東方以外の版権作品特集やオリジナル作品特集もさせて
頂いております!)

そしてこれは事前の宣伝と言うのか、告知記事でもあるのですけど、フランドール・こいし・妖夢の3人以外でも
アミグリさんの得意キャラというのか、アミグリさん自身が東方作品の中では、
かなり得意とされていて相当以前から描かれ続けているキャラも他にも何人もいたりするのですが、
その代表例がチルノ・十六夜咲夜・霊夢・魔理沙などなのかな・・・?とも思っております。

そしてその中において特に目立っているのが、東方屈指のおバカさん妖精であるのですけど、
その可愛らしさは東方でも随一と既に東方では不動の地位を築いているといっても過言ではない「チルノ」
なのだと思います。
アミグリさん自身も、dream fantasyの開設初期の頃から
実はこのチルノをかなり描かれていて、、dream fantasy
中でも「チルノ――! 愛しているよぉー!」などと叫ばれておりまして(笑)
上記の三人のキャラと同じくらいの「チルノ愛」をとっても素敵に感じたりもしています(笑・・)

最近も同じような事を書いていたと思いますが(滝汗・・!)
これまでのフランちゃん・こいしちゃん・妖夢同様にとにかく多彩で自由自在なチルノに溢れていると思いますし、
まるでチルノの宝箱をひっくり返したようなヴァラエティーに富んだチルノがそこにはいっぱい一杯います!

そうした訳で、是非是非アミグリさんが描かれた「チルノ」も当プログで特集させて頂きたいと思い、
またまたアミグリさんに転載&ご紹介のお願いをさせて頂いたところ、
今回も快諾をして頂きましたので、
本日ではないのですけど、来月早々に「アミグリさんが描かれたチルノ特集」を開催させて頂き、
ちょっとした「チルノ祭り」を開催させて頂きたいと思います。

皆様に見て頂きたいチルノが山のようにありますので、前回の妖夢同様に
2回に分けて「アミグリさんが描かれたチルノ」をご紹介をさせて頂きたいと思います。
チルノは、公式でも⑨=おバカさんという認定を唯一受けているキャラでもありますので、
本来でしたら、4月1日の「4月バカ」(エイプリルフール)の日に、チルノ特集の第一回目をさせて頂くべきなのかなぁ・・と
当初は思っていたのですけど、そんな事をしてしまいますと、チルノから
「あたいはおバカじゃないもん!」と怒られてしまいそうですので(笑・・)
まず第一回目のチルノ特集を4/2(日)にさせて頂き、続きまして
第二回目のチルノ特集を4/9(日))に開催させて頂きますので、
当日は是非当ブログにお立ち寄り頂けるととっても嬉しいです!

今回も何卒宜しくお願いいたします!!

チルノは、本当に「愛されキャラ」ですし、あのおバカさんぶりとか
「あたいったら最強ね!」の言葉に代表される通り、本当はポンコツ妖精ちゃんなんですけど、少し強がっている所とか
可愛くて可愛くてたまらない!という雰囲気が最高です!
チルノは「冷気を操る妖精」という事で、チルノの周辺は寒くてさむくて堪らないという設定ではありますけど、
なんかああいう可愛らしさを目の当たりにしてしまうと、
今すぐチルノをとっつかまえてきて、頬をすりすりしたいような「愛くるしさ」があると思います。
チルノの言動はまさに「ポンコツ」以外の何者でもないのかもしれないですし、
チルノがなにかやらかす度に、そうですね・・それを見ている方も
「ま・・・またあの頭の悪い妖精ちゃんが何かやらかしたのね・・くすっ・・」みたいな雰囲気にさせてしまうのは、
これはまさにチルノの「人徳」という奴なのかもしれないですし、
まさに「チルノ愛されキャラ説」を立証していると思います。

そんな可愛いポンコツ妖精ちゃんのチルノをアミグリさんが描かれると一体どうなるのか・・・?

まずは4月2日の「チルノ特集 その①」をご覧になって頂きたいと思います。







最後に・・・

「え―ー、4/2の第一弾まで待てないよぉ――!」(泣・・)という皆様には、先行して一枚だけ転載をさせて頂きます!

上記のチルノはアミグリさんが2014年7月に描かれたチルノです。

このチルノは文句なく可愛いと思いますし、どちらかというと「おバカさん」という雰囲気ではなくて
いかにもアミグリさんが描かれたチルノらしい「可愛らしさ・ファンタジー感」に溢れていると思います。

4/2も4/9のチルノは、とにかく多彩で表情豊かなチルノをたくさんご覧頂けるのは間違いないと思いますので、
是非楽しみにして頂けるとありがたいです!
それでは、4月2日(日)と4月9日(日)の
アミグリさんが描かれた素晴らしきチルノ特集にて皆様をお待ち申し上げたいと思います。
何卒宜しくお願いいたします!
東方の公式漫画の一つで今現在も連載が好評進行中の「東方鈴奈庵」ですけど、
とにかく春河もえ先生のあの作画がとてつもなく可愛いです!
この漫画の中の霊夢を一番最初に見た時はとにかく衝撃でした!
「こんな美少女に描かれている霊夢は半端無く美しい!!」という感じでしたし、
咲夜さんとかレミリア様、魔理沙・うどんげちゃん・早苗さん・阿求ちゃん・にとり・マミゾウ・ぬえなどのキャラ達も
もえ先生の作画に掛ってしまうとみんなとてつもない「美少女」に変貌を遂げてしまい、
東方キャラというよりも東方美少女祭りみたいな様相すら呈しているようにも感じたりもします。

特に他の公式漫画と一線を画している点は「霊夢」の描かれ方でして、
他の作品とか原作ゲームの霊夢はどちらかというと、面倒くさがり屋・修行嫌い・のんびり屋・危機感に欠ける
みたいな側面が浮き彫りにされていて、
「幻想郷」を日常的に守っているとか異変が特にない場合は別に何もしないで普段はのんびりしているみたいな印象も
無くは無い中で、鈴奈庵の霊夢は、別にゆかりん等から依頼を受けたとかそういう訳ではなくて、
霊夢自身の意思で、自発的に幻想郷内の定期的な巡廻とか監視活動等の「チェック&パトロール」をしている点は
他の作品と比べての大きな違いのようにも思えます。
そして前述の通り、鈴奈庵の霊夢の「美しさ」はとてつもないものがあると思えます!!
(早苗さんの美少女振りも素晴らしいものがありますね!! この作品にゆかりんがあんまり出てこないのは
「勿体無いなぁ・・」といつも感じています・・泣・・)

さてさてこの「東方鈴奈庵」なのですけど、簡単に概要を述べると、
幻想郷内の人里に存在する貸本屋「鈴奈庵」の娘・本居小鈴は、店内の店番をしながら、
外界の本とかはたまた・・・「妖魔本」と言う幻想郷内の妖怪たちか書いた書物を読み耽るのが一つの
日課になっています。
そしてこの妖魔本なのですけど、本来は妖怪が書いたという事で大半が読むことが困難な文字で書かれている事が
多いのですけど、小鈴はなぜかそうした「妖魔本」の文字を読み取る能力を有していて、結果的にそうした能力ゆえに
幻想郷内のさまざまな妖怪たちと接点を持ちようになり、ここから妖怪たちとの出会いが始まる事になり、
それが場合によっては妖怪たちによる幻想郷内での危険行へと誘発する事態も数多く誘発させていて、
異変解決を生業とする霊夢の出動を余儀なくされたりする事も多々あるようになり鈴奈庵自体が霊夢の「一つの監視対象」とも
なっています。
もちろん小鈴自体は、幻想郷における数少ない人間ポジションであり、霊夢みたいな異変解決能力とか
妖怪を退治できる能力も強さは実は皆無であるため、どちらかというと「へたれ・・」みたいなイメージを持たれがちな
キャラでもあります・・・(笑)
普通の何の取り柄もない小鈴という人間がいきなり妖怪とか挙句の果てには天狗のルポライター・あややなどと対峙しても
何もできないでただあわあわ・・とあわてふためいたり、なぜかここは外界ではなくて幻想郷なのに
「ママ、ママ・・」と涙目になったりする辺りは
「やっぱり東方で数少ない何もできない人間ポジションの女の子は可愛くていいなぁ・・」なーんて
思ったりもしちゃうとっても可愛いかわいいキャラがこの小鈴なのだと思います。

だけど、小鈴は意外と言うのか実はもしかして幻想郷全体の中でも屈指の「トラブルメーカー」なのかなぁ・・とも
感じる事もしばしばですね!
親友でもある阿求ちゃんからも小鈴のその無鉄砲さに対して「今に人の道を踏み外しても知らないからね・・」
などと言われている始末ですし、
上記の通り、鈴奈庵というか小鈴の存在自体が霊夢の監視対象にもなっている感じもあると思います。
実際、小鈴を巡る妖怪騒動の際にも、「え・・・なんでここでいきなり霊夢が現れるの・・?」みたいなシーンもあったと
思いますが、それも霊夢の日常的なパトロールの成果と言えるのかもしれないですね。
(うーーむ、鈴奈庵の霊夢のあの真面目な働きぶりは、とてもとても三月精・茨歌仙では信じられない光景なのかも・・・?? 笑・・)
小鈴って何が凄いのかと言うと
「ダメだと事前に言われた事」を結局やってしまうその無鉄砲さなのかもしれないですね!
小鈴の基本性格って何でしょ・・・?
好奇心の塊りみたいな人で、小鈴が興味を持った事は「どうして・・?」ととことんその知的好奇心をもって
その原因解明とかその妖魔本がもたらす効果または災いすらも試してみたくなってしまう性格みたいでして、
危ないとされている妖魔本でも扱いに危機感を持っておらず、
本に書かれていることを度々試して痛い目を見るのはいいとして、
されをまた懲りずにまた試すという感じが第一巻から現在まで続いている感じが濃厚ですよね!
まさに小鈴こそ「幻想郷の素敵なトラブルメーカー」とも言えるのかな・・・?とも思ってしまいますけど、
ま、人間と言うものは本来は「好奇心の塊り」でもありますし、余計な事に首を突っこんで自滅するのは人間の性でも
ありますので、そうした意味では小鈴は幻想郷内の「数少ない人間」の立ち位置に相応しいとっても魅力的なキャラだと
思えます。
とにかく・・・・見ているだけで「おいおい、小鈴・・お前そんな事しているとまたまた痛い目に遭ってしまうよ・・」と
言いたくなることばかりやらかすのですけど、その「好奇心の塊り」は見ていて実に惚れ惚れとするものがありますし、
あの知的好奇心の探求意欲は・・そう! 東方ではないのですけど
「私、気になります」でお馴染みの「氷菓」のあの千反田えるそのものだと思いますっ!
そうですね・・えるとの違いは、えるは大変優秀で自立解決能力も当然持ってはいますけど、小鈴の場合は、
それがほぼ皆無というのが大きな違いなのかなとも感じます、
ま、もっとも小鈴の場合は相手が妖怪ですので、そりゃ・・・「仕方がないよね・・」という感じになるのかもしれないですね!

小鈴は、スマイルプリキュアのれいかさんみたいに人里において小さい子供たちを対象にした本の朗読会
みたいな事も日常的に行っている点は小鈴の素晴らしい美点の一つだと思います。
小鈴は基本的にはとても本を大切にしていて、例え災いをもたらす妖魔本であったとしても、
小鈴自身がその本に資料的価値を見いだせていた場合は、霊夢なんかが「この本は焼却するから渡しなさい」と
迫ってもそれを泣きながら拒否したりする面もあったかと思えば、
小鈴自身が特に資料的価値を見出していない本の処分に関しては「別に・・レアじゃないし!」とか何とか言って
意外とあっさりしているのは、なんか早苗さんみたいな現代っ子みたいな感覚もあるのかな・・・とも
感じたりもしますね。

小鈴は能力としては「あらゆる文字を読める程度の能力」を有しているのですけど、
第二巻におけるレミリア様のチュパカブラ騒動の際に、後日談としてレミリア様からなぜか・・・(?)
英語で書かれてあるお礼状の手紙を受け取っていましたけど、小鈴は外界の英語なんかも読解できるのは
「すごい・・・」と感じてしまいますね!
もっとも・・読む事は出来ても「英語を文章として書く事」は出来ない様子で、その返事を書くのに相当困っていたのは
なんかとても面白かったです・・(笑)

話はなぜか地霊殿のさとり様の話になってしまいますけど・・・(汗・・!)

さとり様は地霊殿に引き籠り状態で地上に出る事はまずありません。
妹のこいしちゃんが地底~地上をあっちへフラフラ放浪しまくっているのとはエライ違いでもあります。
そうしたさとり様の楽しみの一つはペットでもありますし、他には読書というのもなんか興味深いものがあります。
阿求ちゃんの描写では、さとり様は心理描写が細かい作品を好む傾向にあるとの事で、時には、なんと・・!
自らが自らの経験に基づいてそうした人間の心理描写とか心の揺れ動きをテーマにした小説も執筆されているとの事です!
うーーむ、もしもさとり様が執筆された小説を読むことが出来るのでしたら、是非是非読ませて頂きたいですし、
こんなポンコツ管理人のたわいもない感想で宜しければ、私の感想なんかをさとり様にお伝えさせて
頂きたいものですね! (笑・・)
あややは、自分が発行する「文々。新聞」の強引な売込みを貸本屋の一人娘でもある小鈴にやらかして、
小鈴をドン引きせていましたけど、結果的にあややの新聞はその後人里でもかなりの売り上げを見せています。
それにあやかって、さとり様も
「そうねぇ・・私も私の自作小説を誰かに読んでもらいたいし、やはりあの鈴奈庵に置かせてもらおうかしら・・」と決意し、
思い切って地底を離れて地上にやってきて、小鈴の鈴奈庵に売込みにやってきたとしたら
小鈴はヒビリまくってパニックを起こして、「ママ、ママ・・妖怪覚がやってきたよぉーーっ!!」とか言って
泣きべそをかくのかもしれないですよね・・(笑・・)





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鈴奈庵関連のメインキャラの小鈴と阿求ちゃんのグリフォン・キューズQ・コトブキヤ等のメジャーな所からの
公式のフィギュア化はまだされていなかったようにも記憶しています。
阿求ちゃんは東方屈指の毒舌キャラでもあるのですけど、まるで妖夢を彷彿とさせるようなあのおかっぱヘアとか
本人が元々「輪廻転生」を繰り返すことが出来る能力の代わりに短命という設定のため、
どことなく「儚い・・」みたいな印象を与えがちではあるのですけど、そうした儚さをメインにしたフィギュアも
一つぐらいあってもいいんじゃないの・・?みたくも思いますし、
何よりも小鈴はとにかくとっても可愛いですので、是非是非公式での18cm程度のフィギュア化は
今後実現してほしいものですね! (笑・・)

そうした中、少し古い話ですけど、2014年12月に「東方鈴奈庵 ~Forbidden Scrollery. 3巻 限定版」として
同梱品の本居小鈴 特製フィギュアセットが期間限定商品として出ていた事もありました!

小鈴に加え、本人愛用の机・椅子・蓄音機の3点がセットになっ「『鈴奈庵」の怪しい雰囲気を忠実に再現されていたのは
とても素敵でした!
そしてこの小鈴がとっても可愛いです!!

この小鈴の商品概要は下記の通りです。

セット内容:本居小鈴特製フィギュア、机&蓄音機、椅子、怪しいけむり、台座×2

サイズ: 全高約6cm

発売日 2014年12月

あ・・勿論ですけど、これは完全予約販売でして、このフィギュア付き限定書籍が、中古書店を含めて
本屋とか古物店で見かけることはほぼ皆無だと思われます。
というか、ネットでもあんまり流通しておりませんし、さすが東方グッズのプレミア価値は相変わらず
高いものがありそうですね・・・



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机の角から棒が出ていて、それをスカートに差して固定できるようになっています。

髪の毛のこの「ふわっ・・」とした感じがとても可愛いですし、名前の通り髪飾りの鈴がとてもよく似合っていますね!
どことなく小野塚小町やサニーミルクの髪型とも似ているような感じもあるのですけど、
小鈴は髪がどことなくくるくるっ・・とカール気味なのが違いなのかな・・?

通常版のj漫画のみの価格が842円でこのフィギュア付き限定版の値段が2484円ということで差額が1642円あります。
1642円のフィギュアのクオリティとしてどうなのかな・・? ちょっと塗装が粗い所もあるかな・・?と
感じなくもないですけど、
いいんです! とにかくこの小鈴の貴重なフィギュアが公式として世に出た意義は大変大きいものが
あると思います!



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改めて小鈴はとっても可愛いですね! さすが幻想郷では数少ない「普通の」人間ポジションだと思います!

小鈴が東方の妖怪さんコスプレをしたら誰が似合うのかな・・・?

やっぱりサニーミルクとかリリーホワイトみたいな妖精さんが似合いそうな感じもありますけど、
髪飾りの「鈴」が可愛い事から、にゃんこ・・例えば、お燐ちゃんとか橙みたいな化け猫さんも
なんか似合いそうな気もしますね・・・(笑)
「東方Projrct」は珍しいことに昨年、2016年は一つも新作が登場せずに閉じられました。
(2017年の「東方人気投票」が前年とほとんど順位に変動がみられなかったのは、新作ゲームなしという
事情も少しはあったのかもしれないですね)
しかし、昨年末の時点で「2017年には東方新作ゲームが登場する事」が正式発表されていて、
そのタイトルは「東方憑依華」という事で、二人一組のタッグというこれまでに無い展開が予定されているとの事です。
(2017年度の人気投票ランキングにおいて「ベストパートナー部門」が設置されていた事は
この2017年の新作ゲームを意識した上での初の試みと言えるのかもしれないですね)

この「東方憑依華」」なのですけど、
公式における簡単な概要紹介によると下記のように記されています。

『完全憑依』と呼ばれる不可思議な現象が起こっていた。
全くの別人が、精神のみならず肉体をも乗っ取る現象である。
しかし案ずる事は無い、霊夢はこの現象について既に原因を突き止めていたのだ。

「最強の二人が手を組んだ」
「人間に良くない事が起こるかも」
「一人では手に負えない敵が現れたのか」
里の人間が恐怖心からかそういった、他愛の無い噂をしていたのだ。

『都市伝説異変』と呼ばれる未解決異変により、実体の掴めない噂は具現化する傾向にあった。
今回の『完全憑依』もその『都市伝説異変』の一つである事は明らかである。

この物語は、『完全憑依』を監視する者、利用する者、訳もわからず巻き込まれる者、そして裏に潜んだ脅威を曝こうとする者・・・。
「最強の二人は自分達の事だ」と誤解した者達の、悲喜交々のストーリーである。

この概略を見た限りにおいては、今までの東方ゲームとは少し雰囲気が異なっているようにも感じられ
大変興味深いものがあります。
バトル形式というと、最近の「東方心綺楼」とか「東方深秘録」を思い出してしまいますけど、
従来の一対一のバトルからペアカップリング同士のバトルという事に今作はシフトしそうで、こうした試みは東方でも
あんまりなかった試みとも言えますので興味津々という感じはあります。
(東方地霊殿も、通信機利用という事でありましたけど、一応あれはあれでペアカップリングと言えるのかもしれないですが、
地霊殿の場合は、あくまでペアはサポートという役割に徹し、表には姿を見せませんでしたので、
二人揃ってのバトルというのはやはり大変興味深いものがあります)

この新作については現時点では特に情報らしい話も出ていないのですけど、
巷で色々と流れている話をまとめてみると、ポイントは3点ぐらいなのかな・・?と思います。

1.2人(ペア)が重要なキーワード

2.キャラクターは深秘録に登場したキャラは全員続投という事で、こいしちゃん・華扇も当然登場します!
うーーむ、これでこいしちゃんは、来年度の人気投票で2位の魔理沙を抜くのかも・・??
 (またまたあのポンコツ布都ちゃんにお目にかかれるのですね! 笑・・)

3.深秘録に未登場キャラなのだけど、「とあるキャラ」がなにやら重要なカギを握っている模様・・・
  そしてそのとあるキャラというのは、どうやら「ゆかりん=八雲紫様」ではないのか・・?と言われているようです。

「東方深秘録」に登場した全キャラは、博麗霊夢 ・霧雨魔理沙 ・茨木華扇 ・藤原妹紅 ・少名針妙丸・ 聖白蓮 ・
雲居一輪&雲山・豊聡耳神子 ・ 物部布都 ・河城にとり ・古明地こいし・ 二ッ岩マミゾウ ・ 秦こころ・宇佐見菫子 ・
鈴仙・優曇華院・イナバ
となっておりますが、新作の「ペア」というのは、上記のキャラの中での組合せなのかな・・?

上記のメンバーの中で、「カップリング」がいち早く成立しそうなペアは、
霊夢-魔理沙 こいしちゃん-こころ 白蓮さん-一輪 神子-布都 マミゾウ-宇佐見菫子 妹紅-うどんげちゃん
あたりなのかな・・?
本当にゆかりんが登場してくるとなると、私個人としては、霊夢とのカップリングを大いに期待したいのですけど、
ゆかりんは「黒幕」という意味合いの方がお似合いなのかもしれないですね・・(笑)

新作ゲームにおける「ペア」は、やはり「霊夢と魔理沙」は鉄板の組合せなのかもしれないですね。

東方におけるカップリングというと、霊夢と魔理沙以外では、霊夢-早苗の巫女カップリングとか
アリスと魔理沙の魔法使いカップリングとか妖夢とゆゆ様の主従カップリングとか咲夜さんとレミリア様の同じく主従カップリング
とかアリスとメディスンのドールカップリングとかうどんげちゃんとてゐのうさぎカップリングとか
妹紅と慧音先生の百合カップリングとか白蓮さんとムラサの救済カップリングとか
さとり様-こいしちゃんの姉妹カップリングとかフランちゃん-こいしちゃんの東方最強(最狂?)の妹カップリングなどなど
とにかく素敵なカップリングがてんこ盛りだと思うのですけど、
東方というとやはり鉄板ペアは誰が何と言っても「れいまり」という霊夢と魔理沙のペアなのだと思います!

霊夢と魔理沙なのですけど、少し「似た者同士」ではないのかなぁ・・とも感じる事も多々あるのですけど、
やっぱり少し違うかな・・とも思ったりもしています。
霊夢の場合は、大の修行嫌い&修行不足のため、歴代の博麗神社の巫女さんの中でも
「最ものんきで最も危機感に欠ける人」というのは既に定説となっているのかもしれないですね。
霊夢の場合、その天性の才能・・・ある意味とてつもない幸運と鋭い勘でもって
才能だけで数々の妖怪退治を行い、その腕前は確かに相当なものは間違いなくあると思います。
そうでないとあんな数々の異変解決や妖怪退治等の武勇伝は成立しませんからねっ!!
霊夢は、異変解決とか妖怪退治の仕事がない時は・・・
博霊神社内の清掃をしている(振りをしている・・・??)かお茶を飲んでいるか
魔理沙とだべっているか、「努力」というものは嫌っている御方ですよね・・・(笑)
阿求ちゃんからもその著作の中ではっきりと
「あの神社の巫女は仕事をしない事で有名である・・」とはっきり書かれていますからね・・・(笑)

一方魔理沙の場合・・・
一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖なのかもしれないですけど
実は大変な努力家なのだとも言えます。
魔理沙は「魔法使い」なのですけど、バチュリーとか聖白蓮みたいなある意味化け物みたいなご長寿の魔法使いではなくて
実はその正体はごく普通の人間の「魔法使い」です。
魔理沙の魔法は光と熱を伴う魔法を炸裂させ、一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は、あの派手な魔法の影には大変「涙ぐましい努力」をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である「化物茸」をゲットするために、
日々こうした化物茸を見つけるために、魔法の森を探し回っていて、その茸を長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
だけど、その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりして「実験」を繰り返し、しかもご丁寧な事に
その実験記録をちゃんと「魔導書」として記録している事は、ま・・・間違っても霊夢には出来そうもない事ですね・・・

一見「似た者同士」に見えるのですけど
よく見てみると、二人のキャラの違いは一目瞭然なのかもしれないですよね。
そうしたとっても魅力的な二人が「異変解決」をするために色々な妖怪等を退治するというのが
東方の根本的な世界観という事なのだと思います。
魔理沙って魔法の森に暮らす魔法使いなのですけど、霊夢の神社にいる事が多いですよね!
霊夢が「妖怪退治」の仕事の依頼を受けたとしても
面倒くさがる霊夢に対して、簡単にその依頼を引き受けてしまうのが魔理沙と言うのもなんかとっても
面白い感じがしますね。

霊夢と魔理沙のカップリングは俗に「れいまり」と言われていて、二次創作や同人誌関連では、そうしたれいまりに
百合要素を加味した感じとかほのぼのまったりとした要素をプラスしているのは大変面白いものがあり、
それが顕著に表れているのは、鈴奈庵や三月精等の公式漫画と言えるのかもしれないですね。
鈴奈庵では東方Project史上初の「霊夢と魔理沙の二人による異変解決」が実現したり、
また博麗神社から煙が上がっているのを見た魔理沙が「霊夢が自分に泣きながら助けを求めている」と想像したり、
霊夢が風邪だと知るや否や、「私が治してやるぜ!」とやや赤面気味に言うなど、
れいまり要素・・いわゆる「百合っぽいもの」が描かれていて、そうした「百合的ほのぼのれいまり要素」が見たい方にとっては、
まさにバイブル的書籍になっているのかもしれないですね・・(笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、ここから先は
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回は下記においてアミグリさんが過去に描かれた2枚のイラストを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

それと昨日なのですが、当ブログにおきましては「アミグリさんが描かれた東方以外の版権作品特集 その⑤」を
特集させて頂きましたが、
その①~その④に引き続きまして、多くの皆様にアミグリさんが描かれた版権作品のイラストを見て頂き、
拍手やコメントを頂けたことに改めてですけど、深く深く感謝申し上げたいと思います。
本当にいつもありがとうございます!
そしてその⑤の続編とも言える「アミグリさんが描かれた東方以外の版権作品 その⑥」につきましては、
来月・・4月に特集をさせて頂きますのでもそちらの方も何卒宜しくお願いします。

上記の「れいまり」・・・霊夢と魔理沙は、アミグリさんにとってはかなりの初期作品に相当するのですが、
2010年10月に描かれたれいまりです。

このれいまりはちょっと珍しい・・・

デジタルではなくてアナログで描かれていて、しかも色鉛筆仕様というのは、アミグリさんの作品としては
かなり珍しい部類に入りますので、逆にとても新鮮に感じます。
同様な事は、先週特集をさせて頂きました「アミグリさんが描かれた妖夢」の中でもそうした色鉛筆仕様の妖夢があり、
デジタル作品の中では、ああした手描きのほのぼの感がとてもやわらかく感じられ
印象に残っています。

そうした意味では、この色鉛筆仕様のれいまりは、そうした妖夢同様に「やわらかさ」が感じられ、
温かみとかふんわりとしたやさしい感じが伝わってきて、とてもすがすがしいと感じられます。

このふんわりとしたれいまりは、どちらかというと「東方三月精」におけるほのぼのとした霊夢と魔理沙の日常みたいな
イメージに近いのかな・・?とも思えますね・・(笑)




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続きましてアミグリさんが2013年2月に描かれた「ツンデれいむ」です!

この霊夢はとっても斬新です!
普段のまったりとした感じでもなく、酔っぱらっている感じでもなく、戦っている感じでもなく
「私・・・ちょっと、今機嫌が悪いんですけどぉ――!!」みたいな雰囲気になっているのが
アミグリさんの作品の中では、大変珍しく、それだけにとっても新鮮な感じがあります。
上記の色鉛筆仕様のアナログのれいまりも新鮮でしたけど、こうしたツンデレっぽい霊夢もとても新鮮ですし、
こういう少しデレ気味で表面上だけは不機嫌そうにしている霊夢はとっても可愛いですね! (笑)

女の子がこういうツンデレな表情を見せるのはとても可愛いものがありますし、美少女にとって「ツンデレ」とは
一つの特権と言えるのかもしれないですね。

こうしたツンデレというのか不機嫌そうな霊夢というのは、そうですね・・
早苗さんが初めて東方の世界に登場してきた「東方風神録」において、早苗さんから霊夢に対して
「博麗神社の営業停止」を要求され、不機嫌そうに魔理沙に色々と相談をしていた際に
「多分、あの時の霊夢はこうした不機嫌そうな顔をしていたのかなぁ・・」と思わず素敵な想像をさせてくれるのが
上記のアミグリさんのイラストのようにも感じられますね・・(笑)

霊夢  「あ、魔理沙。 うーん」
魔理沙 『悩み事か?』
霊夢  「この間、ちょっと変な来客があってねぇ」
魔理沙 『この神社、変な来客だらけじゃないか』

霊夢  「妖怪も変な来客だけどさ。 この間、変な人間が来てさぁ」
魔理沙 『人間の来客? それはまた珍しいな』

霊夢  「そいつに神社の営業停止命令を出されてね」
魔理沙 『って、この神社は営業してたのか……』

守矢神社組登場というある意味霊夢の博麗神社のピンチな時でも、こうしたちょっとゆるい(?)会話が
出来ちゃう霊夢も素敵ですし、
魔理沙の現実的な捉え方、霊夢の「また余計な奴が登場してきて・・」みたいな不機嫌そうな雰囲気が
やはり二人の対称性・違いもこんなちょっとした会話の節々からも示唆されているのは、やはりこれも素敵な「れいまり」と
言えるのかもしれないですね。


上記の霊夢のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!


皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃん、妖夢・霊夢等を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」
などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

今後の予定ですが、3月24日はアミグリさんのお誕生日ですので
「アミグリさん、お誕生日おめでとう!」記事を書かせて頂き、そして3月は、久しぶりになりますが、
「アミグリさんが描かれたオリジナル作品」も特集させて頂きたいと思います。

そして、4月は、「アミグリさんが描かれたチルノ特集」や「版権作品特集 その⑥」も掲載予定ですので、
今後とも何卒宜しくお願いいたします!!

少し古い話になりますが、3月3日の当ブログの記事は「3月3日は雛まつりの日」という事で
東方Projectの鍵山雛の事とか
ドール・お人形・フィギュア等人の形をしたモノにも付喪神が宿る事も多々あり、飽きたからといって安易に
長期間放置とか遺棄をしてしまうと、その家の厄がそのドールに降りかかってしまう危険性があるから、
そうした場合は、「今までありがとう!」と感謝の気持ちを伝えながら、お祓い・供養をしてもらった方がいいのかも
しれないみたいな記事を書かせて頂きました。

あの記事はおかげさまでかなりの反響・アクセス数を頂けたばかりでなく、
amy様・napo様・八咫烏(冬眠中)様・アミグリ様・ごにぎり様・冬音様から素敵なコメントを頂けました事に
改めて感謝をさせて頂きたいと思います。
いつも本当にありがとうございます!
(と思っていたら、翌日の「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」も雛まつり記事をはるか超越するアクセス数も
頂戴させて頂きました! 本当に皆さまからの当プログへの応援のお気持ちはとってもとっても大きく伝わってきました!
本当にいつもありがとうございます!!)

3/3の記事を要約すると・・・

「ひな人形」というと、最近の3/3の豪華絢爛な節句に象徴される通り、「派手!」とか「行事」という感じもするのですが、
鍵山雛によると、 本来ひな人形とは「厄を溜めて河に流す」のが主目的との事で、
本来の趣旨からするとひな人形自体は厄払いを目的とした使い捨てにしなければならないという事で、
豪華なひな人形自体は人々に流されることなくその代々に渡って自宅内にて厄をため続けることになるという懸念も
あるとの事で、その点を雛としては大変危惧しているとの事です。
その辺りについて鍵山雛は東方求聞口授の中では
「貧乏人はもったいないとか理由を付けて子孫代々まで長持ちするような丈夫で頑丈なひな人形を作ってしまいがちだけど、
それは大変ナンセンスな話であり愚かな話」と評しています。
ひな人形を長期間飾っておくと、その家の娘の婚期が遅れるという俗説は、この鍵山雛の話から考えると
「なるほど・・それは確かに一つの根拠があるのかも・・」という感じになりそうですね。
東方の「ドール娘」の中でも、やはり「違い」はあるのかもしれないですよね。
鍵山雛は、ドールやお人形、特にひな人形は、長期間保存はよくない、ある時期でそれを棄てる事も必要という
考えですし、
メディスンはその捨てられた事に恨みを覚え妖怪化した存在なのですけど、
両者には確かに違いはあるのですが、そうした意味においてもやはり「万一棄てる際のお祓い」は大切だという事なのかも
しれないですね!

さてさて・・・上記で記したとおり、ドールやお人形さんたちを粗相に扱う事は大変良くない事でありますし、
場合によってはそうした人達に因果応報みたいな形で厄が降りかかるという事なのですけど、
それじゃ、「マネキン人形」の場合はどうなんでしょうか・・?みたいなある意味突拍子もない事を少しだけ
書かせて頂きたいと思います。

以前も何度か書いたと思うのですけど、私自身は14年在籍した金融機関破綻後は、
住宅・建築業界に転身し、結果的に今現在に至るまで住宅・建築に関連した業界に在籍しているのですけど、
2001年~06年の間は、こうした総合住宅展示場のモデルハウス内の営業担当として働いておりました。
だからこうした「住宅展示場」の裏の話とかウラの裏の話は・・ま・・結構心得ております・・・(笑)
月に一回開催される住宅展示場イベント企画会議というやつに、たまたま所長不在の為、私が代理で出席した時も
他の色々な住宅展示場の所長クラスから、企画会社に対して、
「イベントが毎回マンネリ化している」
「来場客数の減少傾向が止まらない、何とかしろ!」
「広告やイベントに新鮮味がない」
「毎回毎回、フワフワという子供向け玩具と犬と猫のふれあいショーでは新規の来場者が見込まれない」
「大体、あんたらやる気あるの?」
「新しい集客アィディアを出すのがあんたらの役割だろう」などなど
結構つるし上げみたいな状況になっていて、何か気の毒みたいな感じでした。

でもそれはある意味仕方がないもので、
暴露話になってしまいますが、一般的にこうした総合住宅展示場は、イベント企画事業社に
対して、出展住宅メーカーは賃料+展示場維持管理費+企画料として毎月毎月150万~180万近くを
支払っているのが相場なのですから・・・
そりゃ、各出展住宅メーカーも、来客数が伴わないと文句をつけたくなる気持ちも
分りますよね。
歴代所長達がよく自分達に対して、
「大体賃料で毎月150万、お前達の給料で約160万、設計とインテリアコーディネーターの給与関係で
約100万、モデルハウスの維持管理費やその他各種費用、そして新聞掲載等の広告宣伝費で、
このモデルハウスを維持するのに
毎月500万以上かかっている。だからお前たちが月間に利益率30%以上の新築を最低3棟以上の契約を上げ、
月間1500万以上の粗利を出さないと、モデルハウスの維持運営が出来なくなり、これを下回ると
本社からどのような目で経営判断されるのか、お前ら分っているよな・・・」なとど
よーく言われましたけど、
それが毎月毎月順調に消化出来ればなんの苦労も無いのですけどね・・・(苦笑・・)

全国各地の住宅展示場があの手この手で集客を図り、少しでも契約のチャンスをうかがっていますので、
住宅展示場でよく開催されている「プリキュアショー」というものは、案外と・・・??
こうした汚い(??)大人達の思惑が蠢いているのかも・・・??

ま・・そういう場合は、プリキュア達の必殺浄化技でもって住宅展示場で蠢いている
笑顔の裏で「契約・契約」とにやついている悪い営業マンを浄化して欲しいものです・・・・(笑)

もっとも当時の私自身なら、真っ先に浄化されていたかも・・・???

だけど・・・もしも・・・「キュアラブリー」によって浄化され「愛よ、天に帰れ!!」とか言われたのならば
本当にそうしちゃうのかも・・・??

上記で書いた事はどちらかというと住宅展示場という「全体」の話なのですけど、
こうした総合住宅展示場には各住宅メーカーのモデルハウスが15~30棟ぐらい建てられているのが一般的なのですが、
各モデルハウスでも
「総合住宅展示場としての全体的なイベントに任せておくわけにはいけない!
うちらの会社はうちらの会社としての独自の企画はさせて頂く」という感じで、モデルハウス内には、
色々とあの手この手の独自のイベントやキャンペーンや客寄せをやっていたものでした。
こうした総合住宅展示場にはある一つの約束事項があり、それを遵守しないメーカーには何らかのペナルティーが
課せられたりもしていたのですが、それが何かと言うと
「住宅公園内を歩いている人達に直接声掛けや勧誘は厳禁」というものでしたので、各メーカー共に、
自分達のモデルハウス内に入ってきたお客さんたちの目を引こうと色々と知恵を絞っていたような感じもしたものでした。

当時私が在籍していた住宅メーカーもモデルハウス内に、例えば床暖房体感コーナーとか
東武ワールドスクウェアみたいなミニチュアハウスの展示とかIHの体験コーナーとか
色々とやっていたものでしたけど、中にはある意味とんでもない企画(?)もあり、それが何かと言うと
「新築住宅を楽しむ一家」みたいなイメージという事で、大人2体のマネキン人形と子供2体のマネキン人形を
モデルハウス内のダイニングスペースに配置し、「一家団欒」みたいな雰囲気を演出しよう!みたいな意図がそこには
あったんじゃないのかな・・・?と思います。
(大変マイナーな話ですが、2000年頃にテレビ東京が放映していた「オー!マイキー」という
出演が全てマネキン人形の1話につき約3分の短編ドラマを多少は意識していたんじゃないのかな・・・?とも思います)

だけど・・・

やっぱりマネキン人形と言うものは、いくら服を着せていたとしてもなんか「不気味・・」という印象を与えてしまうのですよね・・・

せっかく用意したマネキン人形計4体も来店客からの
「不気味・・」とか「表情が無表情なのでこわい・・」とか「意図がよくわからない・・」みたいな声が相次ぎ
確か一週間程度でこのマネキンディスプレイは中止となり、
この不要となった(?)マネキン人形たちは、モデルハウス内の小屋裏三階に設置されていたクローゼットの棚に
放置される事になったのでした・・・
一般的にこうしたモデルハウス内の収納スペースには、来展客に「日常を忘れて貰い瞬間的に夢を見て貰う」ために
いかにも生活臭が漂うようなモノは何も要れないようにしておくのがセオリーでも
あるのですけど、モデルハウスの運営に当たっては、こうしたディスプレイ用のグッズとかカタログとか
キャンペーングッズ等の置き場所も確保する必要があり、うちらの場合は、普段それほど来展客が来ない小屋裏三階の
クローゼットにそれらを置いていたものでした。
そして来展客がそうしたクローゼットを勝手に開けないように
「社員使用のためここは無断で開けないで下さい」と掲示をしていたものでした。

だけど、こういうのって「鶴の恩返し」じゃないですけど「開けるな」と書いておくとついついそこを開けてしまいたくなるのが
人間の本能なのかもしれないですね。
ある日の事、とある家族連れが来展し、こういう場合って一人の営業担当がその家族連れをご案内するのですが、
大抵の場合、その家族の中の何人かは、その営業担当が案内している家族の群れを離れて
勝手にモデルハウス内をフラフラと見学するという事はよくある話でもあります。
さてさて、その際にとあるご年配の奥様が一人、その家族の群れを離れてその三階の小屋裏三階にフラフラと
やってきたのはいいのですけど、その「開けるな」と書かれていたクローゼットをついつい開けてしまったのです。
そしてその時運悪くこのクローゼットには、結構なモノが色々と山積みされていて、
そのご年配の奥様がクローゼットを開けた瞬間に山積みされていた諸々のグッズがダ―――っと雪崩を打つように
溢れてきて・・・しかも・・・!!
悪い事に放置されていたマネキン人形もクローゼットの棚から転がり落ちてきて、マネキン人形が床に落ちてきた
瞬間に、マネキン人形の「首」が取れてしまい、
まるで獄門打ち首みたいな様相で首だけそのご年配の奥様の足元に転がり落ちてきて
その奥様はモデルハウス内に響き渡る「ギャー――――ッ!!」みたいな悲鳴をあげられ、
うちら社員が「何事かっ!」と駆けつけた時には、マジで腰が抜けられていて、まるで生まれてきたばかりの仔馬のように
ヨタヨタと這いずり回っておられました・・・(滝汗・・!)
というか・・私、人間が本当に腰が抜けて全く動けなくなるという様子はあの時初めて見たような気もします・・・
でも、それって仕方ないですよね・・・
クローゼットの扉を開けた瞬間にマネキン人形が落ちてきて、しかもその首がもげて生首のように足元に転がり落ちて
くれば、そりゃ・・・腰も抜けますよね・・・(滝汗・・!)

でもあの時後始末が大変だったような記憶が・・・??

その顧客はカンカンに怒ってしまうし、モデルハウスの所長は平謝りでしたし、翌日は朝から
モデルハウス内の一掃清掃と不用品整理が始まったものでした・・・(苦笑・・)

確かあの時は「こんな不気味なマネキン人形は廃棄してしまえーー!」みたいな感じになったのだと思うのですけど、
たぶん・・というか間違いなくあのマネキン人形は「お祓い」とか「供養」なんかされないまんま
燃えないゴミに出されていたのかもしれないですね・・・

その後当時私が在籍していた住宅メーカーは、親会社からの「こんな利益が出ない部門は即刻廃止!」という事で
会社清算という事になってしまい、
私はこうして最初の金融機関に続いて人生二回目の「会社破綻→全社員解雇」という羽目になってしまいましたので、
うーむ・・これももしかしたらあの時のマネキン人形の「厄」が廻った結果と言えるのかもしれないですね・・・




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メディスン



上記で生首がコロコロと転がってくるみたいな感じ・・とかなんとか書きましたけど
東方でそれに近いイメージの妖怪というと「キスメ」なのかな・・・?
キスメは常に桶の中に潜んでいる凶暴な妖怪で「釣べ落とし」を得意としています。
そして設定の上では、人の首を刈ってきては、その生首を桶の中に入れてケタケタ笑っている・・みたいな事も
時折やっているようでして、その辺りが「不遇キャラ」みたく言われてしまう要因なのかも・・・??

ま・・キスメの事は一旦おいておいて(汗・・)
東方の世界でも私達外界の世界でも、マネキン人形に限らず、お人形さんと言うものに対しては、
飽きてしまったり、はたまた引っ越しとか
万が一にもこうしたドール・お人形さんに対して、ロクな供養もしないまま
ポイと捨ててしまうと、あなたにも何か「厄」が降りかかってきますよ・・というのが
東方におけるドールの世界であり、
そのお手本のような御方が、雛であり、メディスン・メランコリーなのかもしれないですよね。

そうですよ――!!

皆様、飽きたからと言って簡単にドール・お人形さん・フィギュアを捨てたらダメですよぉーー!!

とにかくお人形さんみたいな人の形をしたものは粗末に扱ってはいけない!という事に尽きるのだと思いますし、
万一捨てる際には「供養」が大切という事なのかもしれないですね!

東方Projectの素敵な二人の巫女さんの霊夢と早苗さんはとても魅力的で可愛いですよね!

二人とも「巫女さん」という共通項があるのですけど、例えば、その育ちとか背景とか性格とか考え方とか
はたまた二人の保護者ともいえるゆかりん・神奈子と諏訪子の立ち位置の違いとか
その違いが一目瞭然という感じもあり、
袖なし・脇見せという似たような感じの巫女服を二人が纏っていても、霊夢が赤、早苗さんが緑というカラーの違いも
ある訳なのですが、印象の違いは一目瞭然という感じもありますね。
初期の頃は、「霊夢の2Pカラーが早苗さんである・・」みたいな事を言っている人もいたような気がしますけど、
最近はこの二人の違い・対照性がほぼ明確になっているという事もあり、そうした事は今ではほとんど言われなくなったことは
「早苗さんのキャラの確立」という事を素敵に示唆しているものじゃないのかな・・?とも
思ったりもしています。

そうそう・・・・「ダブルスポイラー」での早苗さんは、更に進化を見せていましたよね!
神奈子と諏訪子の力を借りた技に加え、妖怪から妖力を吸収して、その力で攻撃するという
とんでもない技を身に付けてしまったのですけど、
まさにあれは、本人が「常識の通じない存在」になりつつあり、巫女無双と言えると思いますね。
最近では霊夢と大して変わりがないような「無双振り」を発揮する事もしばしばのようにも思えたりもしています・・(笑)

ちなみにですけど、早苗さんは、同じ妖怪の山に住んでいるという事もあり、
(早苗さんは妖怪の山の頂に建立されている守矢神社に普段は神奈子たちと共に暮らしています・・)
あややの早苗さん評はかなり高いのに対して、はたてからはなぜか・・?かなり警戒されており、
「人間でも神様でもなくもっと悪い奴」呼ばわりされていましたのは何か面白かったです。

さてさて、そんな霊夢と早苗さんなのですけど、フィギュアの世界では、霊夢は旧作から現在に至るまで
主人公、絶対的エースとして君臨しているのに対して、早苗さんは「東方風神録」からの追加キャラという事もあり、
フィギュア自体の数の多さでは、霊夢の足元にも及ばない・・というのは
大の早苗さんびいきである私から言わせて頂くと「ちょっともったいない!」という感じもありますし、
是非是非早苗さんフィギュアもどんどん新作を出して欲しいと切に思っていますし、
なによりも・・・㈱ホークスのドルフィンドリームの「東方ドールシリーズ」として是非是非早苗さんとアリスは
発売して頂けるととっても嬉しいものがありますね!
霊夢やチルノ・妖夢があんなにも素晴らしいドール化を見せてくれたのですから、早苗さんとアリスの二人は
ドルフィードリームでドール化されても相当素晴らしい美しさは見せてくれると思うのですけどね・・・

そうした中、2010年と少し古めの作品ではあるのですけど、以前「まめしき」というちびっこくゆるくデフォルメ化されたものも
発売されていた事がありました。
まめしきとは何かと言うと、2.5頭身にぎゅっと凝縮された可愛らしさと多様なアクションポーズを可能にする関節可動を
特徴とするミニフィギュアと言えると思います。
当時の販売経路はあみあみでの通信販売と、同人ショップでの販売だけということもあり、
かなり早期の段階で完売してしまったようですね…(泣)




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まずはこの「まめしき」の第三弾として発売されていたのが早苗さんでした!
グリフォンとかキューズQのあの凛々しく颯爽とした早苗さんフィギュアを見た後にこれを見てしまうと、
その凄まじいギャップに「え・・」と感じられる方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
とにかく・・! 早苗さんの「可愛い雰囲気」は遺憾なく伝わっていると思いますし、関節が自由自在に動くという事もあり、
色々と自分だけの早苗さん遊び(汗・・!?)を楽しむ事も出来るんじゃないのかなぁ・・とも
思ったりもしますね・・・(笑)

このまめしき早苗さんの商品概要は下記の通りです。


仕様 : PVC製彩色済み完成品(一部ABS)
サイズ : 全高 約10cm(ノンスケール)
セット内容一覧 : 特製ベーススタンド(飛行状態再現用)、
            表情替え用シール
            小物(御幣、箒、湯のみ)
原型製作 : 風翔
制作 : リキッドストーン
発売時期 : 2010年8月
シリーズ名 : まめしきシリーズ【早苗さんは第三弾です】

とにかくこの早苗さんはゆるくて可愛いですね!
2.5頭身のフォルムにぎゅっぎゅっとゆるさと楽しさを詰め込んだ素敵な仕上がりだと思います。

早苗さんが手にしているのは箒ですけど、霊夢が箒を持っていてもなんとなくですけど、
掃除をしている振りをしているだけ・・? みたいなイメージも無くは無いのですけど、早苗さんの場合は
きちんと掃除をしそうなイメージはありそうですね・・・(笑)




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前述の通り、初期の頃の早苗さんは、「霊夢の2Pカラー的存在」みたいな事も言われていたようですけど、
確かに霊夢同様の肩をだした巫女服は共通点なのですけど、早苗さんのカラーが青で髪の色が緑という事で
やはり「紅白の素敵な巫女」でもある霊夢とは印象は全然違っているようにも
感じられますね。

そうそう、早苗さんの特徴として蛇とカエルの髪飾りがあるのですけど、
蛇の飾りが付いた横髪は左右に可動する事も出来ます!
各部は球体関節+ボールジョイントで可動し、曲げ腕・足や交換用手首をすれば幅広いポージングが可能です。

上記の早苗さんが手にしているのは「御幣」なのですけど、これは東方ファンの間では
よく「はんぺん棒」みたく言われる事もありますね・・(笑)




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霊夢ももちろん可愛いのですけど、早苗さんも可愛いですよね!

発売時期が2010年という事で、まだ「東方風神録」の頃なのですけど、やはりどことなく霊夢に比べると
幻想郷に移住してきたばかりという事で、少しおどおどしている雰囲気とか新鮮な雰囲気は
なんとなく伝わってくるようにも感じられます。

絶妙なバランスのデフォルメ具合で非常に可愛く仕上がっていると思います。



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続きまして、まめしきの霊夢です。

この霊夢の商品概要は下記の通りです。

仕様 : PVC/ABS 塗装済み完成品 アクションフィギュア

全高 : 約10cm

原型師 : 風翔

付属品 : 特製ベーススタンド(飛行状態再現用)、
         表情替え用シール
         小物(祓い串、湯のみ、ほうき、マフラー、御札)
制作 : リキッドストーン
発売時期 : 2010年8月
シリーズ名 : まめしきシリーズ【霊夢は第一弾です】

早苗さん同様に、首、腰、足がボールジョイント接続、肩と足首にはボールジョイントが使用されていて、
たくさんのポージングが可能ですし、足が大きいのでバランスもとりやすく片足立ちもできるというのは
素晴らしいですね!
この種のちびっこフィギュアの場合、中には支え棒が無いと自力では立てない作品もあったりしますから、
その辺りはちゃんと考えられて制作されているのが素晴らしいと思います。

早苗さんも可愛いけど、やはり先輩巫女としての霊夢もとってもとっても可愛いですね!

そうそう、この霊夢ですけど、ポニーテール部分は球体ジョイント可動という事もあり、ジョイントごと引き抜くと
あの霊夢のトレードマークのリボンも外すことができます。
だけど・・・あの赤リボンが無い霊夢は、どこなく間が抜けているようにも感じられなくもないのですけど、
やはり霊夢=赤リボンが定着している一つの証と言えるのかもしれないですね・・・(笑)

上記の霊夢は早苗さん同様に箒を手にしていますけど、やっぱり霊夢が箒を持っていても掃除を真面目にしているというよりも
魔理沙と一緒に掃除をしている振りをしながらおしゃべりをしているみたいなイメージもありそうですね・・(笑)




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御札を手にしている霊夢ですけど、博麗神社の境内のお掃除中に妖怪が出没し、
その御札で退治をしている最中の霊夢と言えそうですね。

霊夢の武装アイテムは色々とあるのですけど、やはり御札と祓い串というイメージがありますね。
時々ですけど針を使用する事もありました。
そうそう、その霊夢の「針」については東方茨歌仙での多々良小傘とのエピソードもとても面白かったですね!

小傘は鍛冶業で生計を立てているらしく、針供養の日を針を売る絶好の機会と見ているようで、
その針供養の日に意気揚々と博麗神社を訪れ、霊夢に対して「針の新調はいかがですか?」とか
「この針でもって妖怪退治の立派なアイテムにもなりますよ・・・!」みたいな営業攻勢をかけ、
「乗るしかないでしょ!この大波に!」と意気込んだものの、襲撃と勘違いした霊夢に容赦なくボコボコにされた挙句、
数日かけて針を新調したら、今度は品質検査と称した試し撃ちでまたも悲惨な目に遭ってしまいます・・・(苦笑・・)

だけど、鍛冶については本当に素晴らしい腕前を有しているみたいで、
小傘本人が「人間の鍛冶屋よりも数段上の針を拵えますよ。マ・ジ・で・・・!!」と豪語するだけの事はあって
その技術と仕上がりは一目見た霊夢と魔理沙を感嘆させる域に達するほどのレヴェルでした。




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妖怪退治の霊夢も素敵ですけど、やはりこういう平時ののんびりとお茶を飲んでいる霊夢も
とっても可愛いですよね!

お払い棒やお札と並んで霊夢のお約束アイテムとして定着した感があるお茶ですけど、
異変解決屋としての霊夢も勿論素敵ですけど、こうしたのんびりとした霊夢もとても魅力的だと思います!




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いわゆる「れいさな」、霊夢と早苗さんの幻想郷内の二人の巫女さんのツーショットです!

設定の上ではわずかながら早苗さんの方が霊夢よりも背が高い事になっているのですけど、
こうしたちびっこいまめしきでは、霊夢の方がなんとなくですけど背が高めに感じられるのもご愛嬌ですね・・・(笑)

とにかく素敵な二人の巫女さんだと思います!

この二人の巫女がタッグを組めば、あのゆかりん=八雲紫様にももしかして勝てちゃうのかも・・・??




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上記の「れいさな」はとてもゆるくて可愛い三次元のフィギュアとしての作品でしたけど、
先日の「3月5日は巫女の日」に、「完璧!!」としか言いようがない素晴らしいれいさな・・・霊夢と早苗さんを
描かれたのが dream fantasy の管理人様のアミグリさん
だったのでした!!

これは素晴らしい霊夢と早苗さんだと確信していますし、
「巫女の日」にこれ以上相応しい作品はないのではないのか!!と思わず絶句してしまうほどの
素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!

ちなみにですけど、霊夢は今年の1月に描かれた霊夢を左右反転したものですけど、
早苗さんは完全描き下ろし作品です!
あの「巫女の日」にアミグリさんがまさかこんな素敵な二人の巫女さんイラストを dream fantasy に掲載されるとは予想もしていなかったものですので、
あの3月5日の「巫女の日」は私にとって素敵なサプライズになりました!

アミグリさん、あの時は素晴らしきこの二人の巫女さんを掲載して頂きありがとうございました!!

霊夢は確かに反転作品なのですけど、1月に比べてウィンクの目の位置が変わっているという事もあり、
1月の印象とは違うものを感じさせてくれている点は「さすが!」だと思います。
そしてこの早苗さんは素晴らしいですね!
可愛いし美しいし、霊夢よりもどことなく(?)「肩だし」を強調されているようにも感じられ、
とても洗練された色と華が素敵に伝わっていると思います!!

最近のアミグリさんの作風は、昨年末のフランちゃんとか1月のこいしちゃんと霊夢に示唆されるように
従来の作風に更に「素敵なキラキラ感」が加わり、
見ている私達に「素敵なハッピー感」を遺憾なく伝えている点は、本当に素晴らしいと思います!!


上記のこの素敵な霊夢と早苗さんの二人の巫女さんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

先日は「アミグリさんが描かれた妖夢特集」を二度にわたって掲載させて頂きましたが、
アミグリさんが描かれた妖夢・フランちゃん・こいしちゃんは本当にどの作品も光り輝いていますよね!
そして今回の霊夢も早苗さんも、そうした作品に負けない素晴らしいものがあったと確信していますし、
この二人の可愛らしさ・美しさ・洗練さ・華のある雰囲気は「本物」であると思います!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そしてこれは予告ですけど、3/18に「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑤」を開催させて
頂きますので、是非お立ち寄り頂ければとても嬉しいです!
小野塚小町(愛称はこまっちゃんです! 元ネタがなぜか小野小町というのもなんだかすごい話なのかも・・・??)は、
幻想郷内を担当する死神の一人です!
あの江戸っ子みたいな粋のよさに加えてあの気風のよさ!!
そして何よりもあの「きゃん・・!」に代表される可愛らしさとか東方でも屈指のグラマーさ・・・!!
も―――、こまっちゃん大好き!! 今すぐ結婚してぇー―!!という感じなのかもしれないですね・・・(笑)

ちなみにですけど、東方でグラマーなキャラというと、こまちゃん以外では、ゆゆ様・ゆかりん・藍・永琳様・勇儀・美鈴
あたりがそうなのかな・・・?? (汗・・!)

小野塚小町は、地獄の閻魔様というのか地獄の最高裁判長でもある四季映姫様(役職名=ヤマザナドゥ)の
直属の部下であり、その主な仕事は、死者の魂を彼岸へ運ぶ三途の川の船頭という事です。
ちなみにですけど、小町と映姫様の担当エリアは幻想郷内ですので、
幻想郷内での人間とか妖怪の死者は、小町によって三途の川を渡り、そして映姫様によって最後のお裁きを
受けるのです。
小野塚小町の最大の特徴でもあり魅力でもあるのですけど、
仕事がヒマな時はいいとして、仕事の合間とか休憩時間とかなんとか色々「言い訳」をしまくって、
持ち場を離れてよーーく幻想郷内をぶらついて仕事をさぼっている姿が目撃されていて、
幻想郷内最大の「サボマイスター」とか「サボりの達人」とか「必殺! サボり人」とか言われています・・・(笑)
幻想郷内を散歩ならまだしも・・・昼寝をしたり昼間っから酒をかっくらっているその堂々とした「サボり具合」に
本当に惚れ惚れとするものがあったりもしますっ!!
いや―――、あの小町の「サポリッ振り」は見ていて本当に逆に気持ちがいいですね!!
そしてよく上司の映姫様より「またサボっていて!!」とお叱り&小言を食らうのですけど、
そうやって怒られた時の、あの・・「きゃん!!」という叫び声はとにかくとっても可愛くて、あの「きゃん!!」
だけで「こまっちゃんだーいすき!!」となってしまいそうですね(笑)

上記にて小野塚小町の元ネタはなぜかあの世界三大美人の一人でもあり歌人の小野小町と記したのですけど、
こまっちゃんが優雅に風流に歌を一首詠んでいたのが「東方三月精」にて提示されていて
とても素敵なものがありました。

くれないの

舞い散る旅で

土となる

風は河波

私は渡し

この歌の意味は、「枯葉は別に私がいなくても勝手に落ちて土へと朽ち果てる」みたいな「もののあはれ」みたいな事を
詠っているものと思われますけど、
こまっちゃん流の解釈としては
「死者を三途の河に渡すのも、逆に彼岸の場所にそのまま留めておくのも
それは自分自身が判断する事
だけど・・・死者たちも勝手に三途の河を渡ってくれれば、私の仕事も楽になるのにね」という事で
いかにも「さぼり」がお得意のこまっちゃんらしい歌とも言えるのかもしれないですよね。

東方の世界においては、死者という幽霊が無事に三途の河を渡れるか否か、
三途の河を渡っている最中に小町によって船から投げ落とされてしまうか否かを決めるのは
あくまで小町自身の胸三寸・・・というか小町の気分次第・・というのも面白いものがありそうですね。
話し好きで話がやや説教くさいこまっちゃんのお話をテキトーに聞き流してしまったり、
はたまた・・・グラマーなこまっちゃんのお色気についつい目がくらんで(?)
生前のスケベ心&煩悩まる出しでこまっちゃんに万が一ボティータッチなんかしてしまったら・・・
間違いなく、三途の河を渡して貰えず、そのまんま船から突き落され
閻魔様のお裁きを受ける前に既に天界にも冥界にも地獄にも行けず、永遠に彼岸の岸あたりを彷徨い続けてしまう・・
そんな事態も決してありえない話ではないのかもしれないですよね。
そっか・・・こまっちゃんは実は偉い御方でもあるのですよね!

この「三途の河」なのですけど、
死者によって実は「河幅」が異なるみたいですね。
その長さというのは、そうした小町のような死神に渡す「渡し賃」の多いか少ないかによって
決まるとの事です。
つまり、大金であればあるほどその河幅は短くなるとの事です。
こうやって書いていると、「あれれ・・それって地獄の沙汰も金次第ってことなの・・・?」と思われがちですけど
実は違います。
渡し賃というのは、死者の全財産であり、その全財産というのは、いわゆる「金銭」ではなくて、
一つの「徳」という感じなのかな・・・?
つまり・・・
生前、親しくしてくれた人たちが本当にその人のためを思ってどのくらいのお金を使ってきてくれたのか・・・というお金の
合計がその「全財産」という事なそうですので、
要は、「生きたお金としての価値の尊さ」という感じなのかもしれないですよね。
何て言うのかな・・・「お金はあの世にもっていけない・・」という事なのですから、
お金というものは・・・生前において、本人の為にも他人に広く分け与えるという意味でも
そんなケチケチ貯め込まないで
「お金は使う事にこそ価値がある・・・」みたいな考えの提示という事なのかもしれないですね。
うーーん、やっぱり東方の世界は奥が深いです!

お金なんていう「現生の毒薬」みたいなものは決してあの世には持っていけるものではないし、
ましてや現世での「貨幣価値」みたいな価値基準というものは、あの世においては通用するものではありません。
「お金」というものは「生き金」というのか、この世で使うからこそ意味があるという事なのでしょうね。
「お金は天下の廻りもの」という事ですから、
自分の為にだけ使うのではなくて、他人のため・・・困っている人のためにも使うからこそ意味がある。
そうした他人のために使ったお金というのがいずれまたまた自分にも返ってくる・・
だから、そんなケチケチしないで、お金がある時は、決して「無駄遣い奨励」という訳ではないのですけど、
「誰かのため」に使った方がいいのかもしれないですよね。
それが「生きカネ」という事であり、
現代社会で既に一つの大きな問題になっている「格差社会の是正」という事にもつながると思ったりもします。
勿論、現世で莫大な富を有している人の考えでは
「俺が一生懸命努力に努力を重ねて、勉強を重ねて・・結果的に築いてきたこの財産を
誰にも邪魔されないで貯め込んで何が悪い!!
これはオレの金なんだぁーーー!!」という事なのかもしれないですけど、
お金なんてものは・・・自分一人で使えるのはたかがしれている・・
それだったら「分配」というか・・きちんと「高額所得者はそれ相応の税金を払う」とか「寄付」みたいな形で
社会に還元した方が、いずれは、社会全体に冨が行き渡り、
そうした事は必ず本人自身の「更なる富」にも繋がっていけるし、
結果的に・・・「情けは人の為ならず・・」ではないけど、
他人のために使ったお金というのはいつかは「自分自身」にかえってくると思うのですけどね・・・
そんなケチケチため込んだり、内部留保したって、一向に世の中全体の景気回復には役立たないと
思うのですけどね・・
それが出来ないのは人間の「業」であり、人間らしいところではあるのですけどね・・・

だけど、東方の「あの世」の概念はこの辺りはバッサリと斬り捨てているのは大変興味深いものがあります。

「地獄の沙汰は金次第」って事は絶対にない・・
この世のお金に関する価値基準は一切通用しない・・・、否! その概念を小野塚小町に持ち込むと
えらい目にあってしまうというか・・
万一・・・そうした渡し賃をこの世での概念同様に渋ってしまうと・・・
三途の河すらも越えられず、自分は地獄に行くか冥界に行けるか・・・という閻魔様のお裁きすら受けられずに
小町によって船から叩き落され、川の中の化け物魚たちに食われてしまい、
永遠に彷徨い続けるというのは、
この世の「金の亡者たちの無慈悲」を見るたびに、逆に胸がスカッ!!とするものがあったりもしします。

冒頭から例によって話が長くなってしまいました・・・(滝汗・・!)

今回はそうした小野塚小町のグリフォンフィギュアを簡単にご紹介をさせて頂きたいと思います。




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このグリフォンフィギュアですけど、四季映姫様と小野塚小町は、上司と部下という関連性のせいか、
同時期に発売になっていました。
スケールは共に1/8ですけど、
サイズは、小町が24㎝、四季映姫様が18㎝でしたから、
やはりこの二人の身長差は見た目にもはっきりと伝わっていると思います。
そしてよく言われる事なのですけど、「権限は映姫様の方が強いけど、胸に関しては、上司と部下の格差社会」(汗・・!)
なんて揶揄されるのも、小町の胸を見れば一目瞭然という感じもしますね・・(笑)
そして小町のあの「鎌」がやっぱり地獄の使者みたいな感じで見た目にも大変鮮やかですね!

この小野塚小町のグリフォンフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 小野塚 小町~Ver.2
素材形態  :  PVC製塗装済完成品
発売時期 : 2012年10月
価格 : ¥ 8,400 (税込¥ 8,820)
サイズ: : 約24cm 1/8スケール
原型製作: : でる

東方の「高身長キャラ」というとお空がいますけど、小町の公式での身長設定ではお空と大体同じという感じですので、
やはり小町のこの迫力は伊達じゃないですね!
上司の映姫様が横にいると、上司なんだけど映姫様がとてつもなくちびっ子に見えてしまいますからね・・・(笑)



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改めてですけど、小町の迫力は相当なものがあると思います!

スケール的には1/8なのですけど、感覚的には1/6~1/7にも感じられますので、この迫力は
八坂神奈子とお空クラスの「圧巻さ」を感じずにはいられないです!

この小町の高身長&迫力も素晴らしいものがあるのですけど、輪をかけて「威圧的雰囲気」を感じさせる
要因になっているのが、いかにも「地獄の死者」らしい「鎌」ですね!
小町によるとこの鎌は武器でも何でもなくて、実は単なる飾りで、これを手に持っていた方が
三途の川の船の運転の際に、死者達のウケがよいから持っているだけ・・との事ですけど、
小町がこうした物騒な鎌を手にしているだけで「この人には逆らえない・・」みたいな感覚にもなってしまいますね!
ちなみにですけど、小町は実は大の話し好きで、
三途の川にて船を漕いでいる際もずーーっと話しまくってばかりいるとの事です・・・
(船に乗っているのは死者と言うか既に幽霊ですので口が利けず、ただひたすら小町の話している事をひたすら
聞くしかないというのも何だか微笑ましいものがあったりしますね・・・笑・・)

鎌を手にしているのですけど、小町のスカートはとっても可愛いです!

ちなみに小町のこのヒラヒラスカートは4重構成となっています。
そしてこのスカートの段差は、まるでどこかのお伽話の舞踏会のドレスみたいな感じもしなくもないですね・・(笑)



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小町の後姿・・・

うーーむ、やはり小町が手にしている鎌は後ろから見ても異彩を放っていますし、
正面から見るよりももっと迫力が伝わってきますね!

小町は三途の川の船頭、つまりは地獄の水先案内人という事で、死者をお迎えに行ったり
長く生きすぎた仙人等の魂を狩りに行く役割ではないので、この鎌は本来は必要ないのかもしれないですけど、
種族は一応は死神ですのでこの鎌を持っているという事なのかもしれないですね。

後姿でスカートがふわっと舞って部分的に太ももが露わになっているのが素敵ですね!



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このキリッ!としたお顔立ちも大変美しいですね!

小町は東方でも正統派の美人と言えるのだと思いますし、さすがに元ネタがあの小野小町だけの事は
ありそうですね!

そしてやっぱりこの小町の「豊かな胸」は圧巻ですね!

これ・・・フィギュアなんですけど、服の中にボール・スイカ・球を入れているようにも感じさせるほどの
この豊かさは素晴らしいですね!! (滝汗・・!)
これはもしかして、「胸の大きさ」に関しては東方ではNo.1とも言われているゆゆ様に対抗できそうなのは、
この小野塚小町をおいて他にはあんまりいないような気さえしますね! (笑)




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小町の髪型もかなり特徴があると思います。

一見ツインテールのようにも見えますけど、実際は「光の三妖精」の一人のサニーミルクみたいな
ツーサイドアップのような髪型に近いようにも感じられます。
「東方鈴奈庵」の小鈴みたいな鈴みたいな感じの髪飾りがとてもよく似合っていると思いますし、
とても可愛いですね!

そしてこのオレンジにも近いような赤髪がとても見栄えがしていると思います。

「赤」と言うのは、やはり「地獄」の灼熱の炎を象徴しているのかもしれないですね。




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小町は「東方花映塚」にて、霊夢とのバトルの際に、
「残りの寿命と引き換えに、お前の眼を・・」か何とか言っていた事がありましたけど、
間違ってもこまっちゃんはどっかのノートのなんとかという死神ではありませんので・・・(苦笑・・)
だけどあんな可愛くてグラマラスな死神様ならば、是非是非・・・
「あなたと一緒にあの三途の川を渡りたい!!」と死後の世界で叫びたいものですね!! (汗・・!)

よくサイトの心理テストにおける質問事項の一つして
「デスノートとなんでも一つだけ願いが叶うノートのどちらをあなたが選ぶ?」と言うのがあったりもするのですけど、
そんなのはまさに愚問ですね!
私にとっては「こいつくたばっちまえ!」みたいに嫌な奴は本当に数多くいますけど(汗・・!)
実際に「そいつの死」を望むほどの凄まじい「恨み」を持つ相手が今の所は、誰もいないというのは、
私のこれまでの人生の中でも「一つの救い」なのかも・・・??
ま・・・一人ぐらいは過去にいたかな・・? そうですね・・・そいつが過去において私に何をしたのかと言うと・・・(以下略・・)



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、ここから先は
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の2枚の小野塚小町は、いずれもアミグリさんが描かれた作品です。

上のデジタルの小町はアミグリさんが2013年8月に描かれたものであり、
下の小町は、2014年2月に描かれた色鉛筆使用のアナログです。
ちなみに2014年2月の小町は一度当ブログで転載をさせて頂いておりますので、こちらの小町は再転載という事に
なります。
2013年8月の方は初めての転載という事になります。

2013年8月の小町なのですけど、3/4の「妖夢特集 その①」のトップバッターの妖夢に近いものがあると
思えるのですが、実を言うと、アミグリさんは、2009年6月というかなり初期の頃に小町を描かれ一度
完成されていたのですけど、先日の妖夢の時のように、更なる高みと完成度の高さを目指されてリメイクを重ねられ、
最終的に到達したのが上記の小町なのです。
やはりこれは妖夢の時と同様に、絵師様としての「素敵な進化」なのだと思えますし、
一つの到達点に満足される事無く「更にもっと素敵なものを目指していこう!」という上昇志向を素敵に
示唆されているのだと思われます。

ちなみにですけど、2013年8月の元絵とも言える2009年6月の小町は、 こまっちゃん です!

→ こまっちゃん 

2009年と2013年の違いは、髪や服装の細かさもそうですし、やはり2013年のアミグリさんは「淡い色彩の時代」でも
ありますので、全体のトーンが2009年も淡くて、幾分幻想さを強みに表現されているとも
言えるのだと感じられます。
それと2009年に比べると2013年版は、色の濃淡のコントラストが更にくっくりしている点も挙げられるのだと
思われます。

2014年2月に色鉛筆仕様のアナログで描かれた小野塚小町も素晴らしいですね!
とても色鉛筆だけて描かれたとは思えないほど色彩感が充実しるようにも感じられます。
ピンクと青の対比がとってもフレッシュに感じられますし、ツ―サイドアップも髪飾りもとっても可愛いと思います。
このふんわりとした優しい色彩感が見ている人になんか「やすらぎ」を与えてくれそうなのですけど、
こういう地獄の使者ならば、
是非是非私も小町と一緒に三途の河を渡らさせて頂きたいものです!!
だけどこのアミグリさんが描かれた小町はそうした「地獄の使者」というよりも弥勒菩薩様のような
「優しい雰囲気」を私達に伝えてくれているようにも感じられますね。

デジタルとアナログの「描き方の違い」もよく伝わっていると思います。

上記の小野塚小町のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!


皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃん、妖夢等を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」
などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが描かれた「東方以外の版権作品集 その⑤」は3/18に開催予定です!

こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

先日の3月4日の「みょんの日」に掲載させて頂きました「アミグリさんが描かれた妖夢特集」につきましては、
あんなにも多くの皆様に見て頂き、とてつもない数のアクセス数を頂けたことに深く深く感謝いたします。
本当にいつもありがとうございます!

そして前回の妖夢特集にあたりまして、八咫烏(冬眠中) 様 きゅうちゃん様、アミグリ様、schwert 様などからも
素敵なコメントを頂き、また鍵付コメントという形で匿名ではありましたが、
とある方よりとっても素敵なお褒めのお言葉を頂けたことに改めて感謝申し上げたいと思います。

また、schwert 様からは、前回のその①について、
「最初のイラストのような刀を構えた凛々しい姿はやっぱり可愛くて格好よくて、
そこから他のイラストを見ると妖夢本来の女の子的な可愛さに改めて気づかされる気がします」(部分抜粋)との
とっても素敵なお言葉を頂戴させて頂きましたが、その言葉は、私・・このブログの管理人もとても
感激するものがありました!
というのも、前回のその①にて、あえてオープニングにあのとてつもなく凛々しくてかっこいい剣士・妖夢を
転載させて頂いた私の意図というのは、実は・・
「トップバッターに凛々しくて決然とした妖夢をすえる事で、その後に出てくるまたまたとてつもなく妖夢の「可愛らしさ」を
強調させたい!」という「隠された意図」(?)があったものでして、
そうした私の意図を素敵に見抜かれたschwert 様の鋭い洞察力に感服するばかりですし、
とても嬉しいものがありました!

schwert 様! 改めてですが、その①の際は素敵なコメントを頂きありがとうございました!!

その妖夢なのですけど、今回頂いたコメントでもそうしたお声がありましたけど
「あの生真面目な雰囲気が可愛い」とか「可愛い雰囲気なんだけど二刀流とのギャップがたまらない」とか
「ゆゆ様に振り回されながらも健気に頑張る姿が素敵」とか「未熟なんだけど頑張る姿が素晴らしい」に
代表されるように「生真面目さ」が一つの妖夢の売りでもありますし魅力でもあるんだなぁ・・と
改めて感じたものです。

そうそう・・妖夢と言うと、東方の素敵な創造主とも言えるZUN神主様の妖夢に対する見解は極めて興味深いものがあります。

ZUN神主様の見解としては、早苗さんは「非常に使い勝手がよいキャラ」との事です。
当初は確かに霊夢の「ライバルキャラ」という意味合いが強かったとも思えるのですけど、
早苗さんは人当たりもいいし、礼儀正しいしある程度の常識はわきまえていますし、
何よりも、他のキャラとのコミュニケーション力も大変高いものがあります。
それゆえ、幻想郷内の色々なキャラと大変絡ませやすく、その辺りが「使い勝手が良いキャラ」という評価に
繋がっているのかな・・とも思います。
それに対して、ZUN神主の評価として、妖夢に関しては、
元々は「早苗さんみたいな役割を妖夢に担って貰おう」と考えていた時期があったとの事です。
ちなみにこれはとある雑誌インタビューの中でそのように明記されていました。
当初は、霊夢の周辺キャラたちとのつなぎ役というのかパイプ役をイメージし、もしかして魔理沙の補完的役割として
妖夢を東方の世界に配置し、色々なキャラたちとコミュニケーションを図ろうみたいな役割を妖夢に
持たせようと考えていた事もあるというのは大変興味深いものがあります。
だけど実際には、ZUN神主曰く「妖夢は意外と扱いにくい・・・」という感じだったとの事で、
そうした最初の構想は断念したとの事なのですけど、それこそが「妖夢の生真面目さ」という事なのかも
しれないですね。
だけど、妖夢はそうしたある意味「不器用さ」が持ち味なのだと思いますし、不器用なんだけどとにかく妖夢なりに
飄々としたゆゆ様や胡散臭い(?)ゆかりんに振り回されながらも日々頑張っているというその姿勢が
2017年の東方人気投票で妖夢が4位に食い込んだ一つの大きな理由になっているのかもしれないですね。
2016年のプロ野球の日本一は日本ハムファイターズで、特に二刀流の大谷選手の活躍は記憶に新しい所ですが、
妖夢はまさに文字通りの二刀流の使い手!
あのあどけない可愛い女の子がこうした物騒な刀を二本背中に背負っているそうしたギャップも
妖夢の素敵な魅力の一つとも言えそうですね・・(笑)

妖夢の意外な生真面目さ、その生真面目さが他のキャラとの深い交流に当たっては、意外と扱いにくい面があり、
ZUN神主様としても「さてさて、どうしたものか・・」と頭を悩ませていた時に浮かんだキャラこそが
あの「早苗さん」だったと言えるのかもしれないですね。
早苗さんは確かに真面目と言えば真面目なんですけど、意外と大胆で自由自在で、どんなキャラとでも
自由自在に絡めることが出来るというのが一つの持ち味と言えるのかなぁ・・とも思ったりもしますね! (笑)

さてさて・・それでは前回の「みょんの日」に続きまして「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その②」を
楽しんで頂きたいと思います!

そうそう・・最近皆様から頂く素敵なコメントの中に
「毎日こんな長文記事書いていて辛くて大変じゃないの・・?」みたいなお気遣いの声を頂戴し、大変ありがたいものを
感じておりますが、
実は当ブログの記事の95~97%近くは、リアルタイムで書き上げたものでは無くて
休みの日とか時間が空いている時に一気にまとめて書いておいた「予約記事」がほとんどですので、
大変という事はまずないです。というか・・
自分で言うのもなんですけど(汗・・!)
あの長文記事を「毎日書け!」と言われてもさすがに「無理です・・」としか言いようがないですね・・(笑)
そして何よりも管理人本人がノリノリで楽しい気分で書いた時ばかりの記事ですので、大変とか辛いという事は
まずないです・・
そして何よりも・・
自分で言うのもなんですけど、こうしたアミグリさんのブログやイラストの紹介記事を書かせている時の私の
気分は「ハッピー」という感情しかないものでして、
毎回毎回管理人本人が楽しく書かせて頂いておりますし、それこそがアミグリさんの「ご人徳」という
ものなのかもしれないですね(笑)



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前回のその①では「凛としたかっこいい剣士・妖夢」でしたので、今回のその②の妖夢のトップバッターは
「可愛い女の子」としての妖夢を飾らさせて頂きたいと思います。

上記の「こたつみょん」と名付けられた2枚の妖夢は、アミグリさんが2012年1月に描かれた妖夢です。
ちなみに上の方の妖夢は、2012年の新年一番最初に掲載された妖夢でもありました!

この妖夢はとっても可愛いですね!

この「こたつ」というのがいかにも冬らしいイメージだと思いますし、こたつでぬくぬく温まっている妖夢が
とても可愛いと思います。

こたつはいいですよねぇ~!

最近では洋室とか床暖房とかエアコン全室完備が進んだ家やマンションが多いですので、
こうした「こたつ」自体、以前に比べると家に置かれていないという家も随分と増えているのかもしれないですね。
え・・我が家ですか・・?
実はあるんですよ!
しかも昔ながらの掘りこたつが!!
掘りごたつは足が延ばせないという欠点はあるのですけど、一度掘りこたつに足を突っ込んで温まると
とってもぬくぬくして気持ちがいいですよね! (笑・・)
そしていつの間にか、うとうとと昼寝をしちゃうようなああした「ほのぼのとした感じ」はとっても素敵だと思いますし、
なんか「日本人の冬の風物詩」みたいな心の原点みたいなものも感じさせるアイテムだとも思います。

妖夢もこうしたこたつに足を入れちゃうと、普段の年中無休のあのハードワークから開放され、
ついついうとうと昼寝でもしちゃうのかもしれないですね・・・(笑)
うたた寝とか昼寝とか居眠りというと、幻想郷ではいうまでもなく紅魔館の門番でもある美鈴をついつい連想してしまいますが、
妖夢も一応は、ゆゆ様が住まわれている白玉楼の警備担当でもありますので、
「気まぐれな主の館の番人」という共通項もありますので、案外美鈴と妖夢は話が合いそうですね・・(笑)
そしてこたつでうとうと居眠りしている妖夢を、後ろでにこっ・・と微笑みながら
「この子はしょうがないわね・・くすっ・・」と言いながら妖夢に毛布を背中にかけてあげるゆゆ様がいるのかも
しれないですね・・(笑)

なんかそうした私の脳内妄想をわき起こしてしまうとっても素敵な「こたつみょん」のイラストだったと思います。

妖夢は半人半霊の半分幽霊みたいな存在なのですけど、妖夢のそばにいつもいる人魂にも可愛い表情があるのが
素敵ですね!
そしてこたつのハート型のデザインもとっても可愛いと思います。
妖夢が飲んでいる飲み物は、お茶・・? それともコーヒー? はたまた妖夢はなんだかんだいってもおこちゃまみたいな
要素も多少は残っているからミルクなのかも・・??

ちなみにですけど、上の二つの妖夢のイラストの違いは「背景」なのですけど、
下の妖夢の背景はなんと・・!
アミグリさんが自ら挑戦された「ちぎり絵」でした!!
そのちぎり絵をこうやって「こたつみょん」のイラストに素敵に応用できちゃうアミグリさんも本当に素晴らしいですよね!

ちなみにですけど、この元の「ちぎり絵」をご覧になりたい方は ちぎり絵 をご覧頂ければ幸いです!

→ ちぎり絵




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続きましてアミグリさんが2010年11月に描かれた「しまむら妖夢」です!!

アミグリさんにとってはかなりの初期作品なのですけど、このしまむら妖夢の完成度の高さと
妖夢の可愛らしさの魅力を120%以上引き出したとても魅力溢れる妖夢だと思います!

「え・・? しまむら妖夢ってなーに・・?」と思われる方もいらっしゃるのかもしれないので少し解説させて頂きますと、
アミグリさんがこの「しまむら妖夢」を掲載されていた当時って二次創作やpixivにおいて
「しまむら妖夢」というものが流行っておりまして。
2010年当時にアミグリさんがその流行に乗って描かれたのがこの「しまむら妖夢」という訳なのです。
「しまむら妖夢」とは、ファションセンターしまむらでいかにも売っていそうな「ニット帽・ピンクのマフラー・手袋」を身に纏った
妖夢を描こうじゃないか!という呼びかけに応じて、多くの絵師様が描かれていた一つの流行みたいなものですね。

それにしてもアミグリさんが描かれた「しまむら妖夢」はとっても可愛いですね!

私自身もpixivでこの「しまむら妖夢」を描かれた他の東方絵師様の素敵な作品をいくつも拝見させて頂いてはおりますが、
私の感想としては
「アミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢を超越するしまむら妖夢は無いんじゃないの・・!?」というものがあります!
そのくらいアミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢はとっても可愛いし、
なによりもニット帽・手袋・マフラーという冬の衣装が「冬の白玉楼」の雰囲気にぴったり合いそうで、
妖夢と冬の相性はいいんだなぁ・・と感じさせるものがあると思います。
長いマフラーがとても印象的ですし、そのマフラーで口元を隠した妖夢がとても新鮮に感じ、
そうした「しまむらファッション」を素敵に妖夢にコーディネイトされていると思います。
上記の「こたつみょん」じゃないですけど、いかにも「ぬくぬく温かそう!」みたいなぬくもりが伝わってきそうですね!

ゆゆ様はお嬢様ですので、そうした庶民的な(?)しまむらファションはイメージにそぐわないのかもしれないですけど、
妖夢はそうした意味ではやっぱり庶民的な存在なのかもしれないですね! (笑)



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「え・・!? なんでここにこいしちゃんが登場するの・・?? 今は妖夢特集じゃん!」と思われる方も
いらっしゃるのかもしれないですが、
上記の「しまむら妖夢」は、3年後にさらに素晴らしき進化を私たちに提示してくれる事になります!!

そう・・! それが先月の「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」でも登場いたしました、あの不朽の名作「冬こいし」
なのです!

この2010年の「しまむら妖夢」のアィディアを3年後に別のキャラにも応用してみよう!というアミグリさんのその
素敵な柔軟性が断然光っていると思います!

ちなみにですけど、アミグリさんご自身も
「2013年に描いた冬こいしちゃんは、このしまむら妖夢を参考にして描いたので、
少しイメージは似ているかもしれないですね…。 」と述べられていました。

参考までにアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を改めてご覧になりたい方は、こいしちゃん特集 をご覧頂けるととっても嬉しいです!!

→ こいしちゃん特集




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続きまして、アミグリさんが2012年8月に描かれた妖夢です。掲載当時のタイトルは「ろんぐようむ」でした。

当時のアミグリさんは「ロングヘアーの魂魄妖夢ちゃん! 妖夢ちゃんはどんな髪型でも似合うよ!」との事でしたけど、
はい! 私も全く同意見です!! (笑)
妖夢というとおかっぱショートヘアというのはほぼ定着していると思われますし、他の絵師様の妖夢でも
こうした長髪妖夢を描かれている方はあんまり見た事もないと思いますので、
この長髪妖夢はとっても貴重なものがあると思います。

短髪の子が髪の毛を伸ばし始めるとか今まで長髪だった子がばっさりと髪の毛を切ってしまうという事で
髪型が変わるだけで随分と印象が変わるもんだというのは実社会でもよくある話だと思うのですが、
私個人の感覚としては、実社会でもこうした東方キャラでも
「髪型がロングになるだけで大人っぽい雰囲気になる」と言えるのかもしれないですね。

そういう意味では上記のアミグリさんが描かれた妖夢は、いつもよりは大分大人っぽい雰囲気が漂っているようにも
感じられますね!

こうしたアニメや漫画・ゲームの場合、
度を越してしまうと「おまえは誰だ!?」みたいな感じにもなってしまいそうな感じも無くはないのですけど、
アミグリさんが描かれた「ロング妖夢」は、そうした「お前は誰だ・・?」みたいな事は全く感じさせてくれず、
普段の美少女・妖夢をとっても素敵に大人っぽく変容させてしまったような印象が強いですし、
そうした「魔法」みたいな事をさりげなく描けてしまうアミグリさんは、やっぱり素敵な東方絵師さんだなぁ・・と
感じさせてくれていると思います。
普段の二刀流の剣士・妖夢とかゆゆ様に振り回される苦労人みたいなイメージではなくて、
まるでゆゆ様とか輝夜・永琳・妹紅。ゆかりん・うどんげちゃんなどのような「素敵なお嬢様・・」みたいな雰囲気が出ていて、
ロングの魅力を最大限引き出されていると思います





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続きましてアミグリさんが2012年11月に描かれた妖夢です。

この妖夢はですね・・上記の「ろんぐようむ」のような大人っぽい雰囲気の妖夢だと感じられますし、
なんとなくですけど素敵な姉妹作みたいにも感じられますね。

この妖夢はどことなく「不思議さ」とか「少し色っぽい」とか「少し大人びている」みたいな雰囲気も
感じさせてくれていると思います。
この妖夢でなんか面白いな・・と感じるのは、妖夢の髪の長さは、その①の剣士・妖夢とか今回のトップバッターの
こたつみょんと大体髪の長さは同じだと思うのですけど、
この妖夢はおとなっぽく描かれているせいかなんとなく髪が長いようにも感じられるのは大変興味深いものが
あると思います。

そうそう・・ちなみにですけど、上記の妖夢は「微笑なし・黒ストヴァージョン」ですが、

微笑あり+素足ヴァージョンと微笑あり+黒ストヴァージョンもあるのですけど、
こちらもとっても素敵ですよ!
何となくですけど、黒のストッキングを穿いた方がイラスト全体が締まるような雰囲気もあるような気もします。

ちなみに、微笑あり+素足ヴァージョンと微笑あり+黒ストヴァージョンの妖夢をご覧になりたい方は
妖夢ちゃん(一応完成) を
ご覧頂けると嬉しいです!

→ 妖夢ちゃん(一応完成)




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続きましてアミグリさんが2013年5月に描かれたデフォルメ化された妖夢とゆゆ様です!

この二人はとっても可愛くデフォルメ化されていますよね! (笑)

特になんか嬉しそうにしているゆゆ様に癒されます・・・

妖夢が「・・・・」というセリフなのは、
もしかして・・?
ゆゆ様が妖夢をからかうためにわざとすっとぽけて、3分前に食べた夕食なんだけど
「あれぇ~、妖夢・・・夕ご飯はまだなのぉ~!?」とか言っていたせいなのかもしれないですね・・・(笑)




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こちらは2011年9月に描かれた妖夢です!

当時のアミグリさんの記事を一部引用させて頂きますと、

「東方projectの魂魄妖夢です。
息抜きに描いてみました!
妖夢ちゃんまじかわいいよ(´Д`)はすはす////
たまにはこういう絵柄で描くのもいいと思います!

これからも妖夢ちゃん描きまくりたいなぁ・・・
妖夢ちゃんは、ぱっつんが似合う!
神霊廟の妖夢もかわいいけど、私はやっぱりぱっつんの妖夢ちゃんが好きです!」

こういう妖夢も可愛いですね! 今までの妖夢とはちょっと違った雰囲気ですけど、
たまにはこういう楽しい妖夢を描かれるのも悪くないと思いますし、
やはり「妖夢の多様性」を提示されているのだと思います。




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続きまして2011年10月にアミグリさんが描かれた妖夢です!

掲載当時のアミグリさんのお言葉を一部下記に引用させて頂きますと、

「東方projectの魂魄妖夢を描きました。
今回は、とあるイラストレーターさんの塗り方を参考にして塗ってみました!
誰かわかる人はいるかな~?
参考にして塗ってみましたが、全然似てないですけどねw
塗り方のクオリティをもっと上げていきたいです。もちろん画力も!!

ドロワーズなのは、私の趣味です!
パンツよりもドロワーズが良いです。」

との事ですけど、さてさてその塗り方を参考にされた絵師さんとはどなたの事なんでしょうか・・?
私、気になります・・・(笑)

ちなみにですけど、先日の妖夢のグリフォンフィギュアのスカートの中も実はドロワーズでした! (笑)

それにしても妖夢が半裸のような姿で魂魄=人魂を胸に当てているのは
なんだか少しドキッ・・としますね! (汗・・!)




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続きましてこれはかなり初期の作品ではありますが、アミグリさんが2010年10月に描かれた妖夢とフランちゃんです!

これはとっても可愛いアナログ作品ですね!!

アミグリさんは依然こうしたアナログの色鉛筆仕様の「れいまり」がありましたけど、
この妖夢とフランちゃんもそうした手作り感が伝わってきて温かみが感じられます。

妖夢とフランちゃんは原作ゲーム等でも接点がないだけにこの組合せはあるようで無い組合せでもありますので、
とっても貴重なものがあると思います。
次回の東方の新作ゲームは「ペア方式」でもありますので、
こうした意表をついたカップリングも素敵なものがありそうですね・・! (笑)



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続きましてアミグリさんが2010年12月に描かれたアナログの妖夢です!

アミグリさんが描かれる妖夢は、デジタルもそうですけど、
こうしたアナログもとっても素敵な仕上がりが多くて素晴らしいものがあると思います。
この手描き感がとてもナチュラルに感じますし、
アナログゆえの温かさみたいなものも素敵に伝わってくる感じがありますね。

妖夢のこの満面の笑顔もとっても素敵ですね!!




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続きまして2012年7月にアミグリさんが描かれた「水着みょん」です!

いやいや、季節はまだ冬なんですけど、こんな水着の妖夢を見る事ができる私はとってもハッピーだと思います! (笑)

アミグリさんは過去におきまして水着のゆゆ様とゆかりんを描かれていた事がありましたが、
ゆかりん・ゆゆ様はいずれもパレオ付の水着でしたけど、
妖夢はバレオ無しのビキニのみの水着というのが本当に素晴らしいと思います!
これは「ごちそうさまです! ありがとうございます!!」という素敵なサービス精神溢れたイラストと言えるのかも
しれないですね・・(笑)

とっても可愛い水着の妖夢だと思います!!

背景の魂魄というか人魂もとっても夏らしくてさわやかな雰囲気で仕上げられているのも素敵ですね。

ちなみにですけど、亡霊なんだけど素敵なゆゆ様のバレオ水着をご覧になりたい方は
是非、水着ゆゆ様 を
ご覧頂ければと思います!

→ 水着ゆゆ様


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続きまして2013年7月にアミグリさんが描かれた妖夢です。

「あれれ、この妖夢どこかで見た事あるのかも・・?」と気付かれた皆様は、もう既にアミグリさんが描かれた妖夢ファン
なのかもしれないですね・・・(笑)
そうなんです!
前回の妖夢特集その①でも、上記の妖夢が登場しましたけど、その①の妖夢は2013年2月に描かれた妖夢でして、
今回転載の妖夢との違いは背景です。
その①の背景はピンクトーン一色+タイトル付でしたけど、2013年7月の妖夢は、背景無しと言うのが
大きな違いなのですけど、背景が特にない分逆に妖夢そのものの可愛らしさと少女らしい雰囲気がくっきりと
浮き彫りにされているような気がしますね!

その①でも同じような事を書きましたけど、この妖夢はまさに「美少女・妖夢」そのものだと思います!

こんなに可愛い美少女が実は半分幽霊と言うのも、本当に幻想郷というところは常識が通用しない世界でも
あるもんだなぁ・・と改めて実感させられるものはありますね(笑)
阿求ちゃんの「東方求聞史紀」において、幻想郷の人里の人間の声として
「よく人里で買い物をしている光景を見かけるが、いかにもお迎えがきているみたいであんまり気分はよくない・・」
みたいな声が掲載されていますが、
いやいや・・! こんな素敵な美少女に買い物に来てもらえるのもお迎えにきて貰えるのもどちらも大歓迎ですよー!と
申し上げたい気持ちで一杯ですね! (笑)
あ・・・私は「お迎え」というのならば、小野塚小町でも大歓迎です!! (笑)




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さてさて、今回の「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その②」も大変名残惜しいのですが、
上記の2013年8月に描かれた「アイスみょん」をもってお開きとなります・・・(泣・・)
その①から二週に渡りアミグリさんが描かれた妖夢特集をさせて頂きましたが、いや―――! 本当にどの時代も
どの妖夢もとっても可愛いし妖夢の魅力を遺憾なく私たちに伝えていたと思います。

このアイスクリームを手にした妖夢もとにかくめちゃくちゃ可愛いと思いますし、
その①でオープニングを飾らさせて頂きました「剣士・妖夢」のあのキリっ!とした凛とした妖夢との「対称性」が
一目瞭然だと思いますし、見る人によっては
「え・・、同じ妖夢と言う素材を使っているのに随分と印象が違うよね・・」とお感じになるのかもしれないですけど、
いやいや、それがアミグリさんが素敵に提示された「妖夢の多様性」なのだと思います。
とにかくこの「アイスみょん」は今回のその②のフィナーレを飾るのにこれほど相応しい作品はないんじゃないの・・?と
感じさせるくらい素晴らしい妖夢だと思いますし、
とてつもなく可愛いと思います!

妖夢の愛が手にしているアイスクリームはとっても冷たくて美味しそうですね!
妖夢は半分幽霊という事で、阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においても、人間よりは体温が低めと設定されていますので、
別に夏場でもアイスを食べなくても十分冷たさは感じているのだとは思うのですけど、
いやいや・・、とにかく夏場の美少女は水着とアイスクリームがとてもよく似合っていると思いますし、
まさに美少女・妖夢らしい夏の雰囲気がとってもよく描かれていると思います。
妖夢の雰囲気も、まさに「夏本番!!」という感じですね!
見ているだけで「あーー、妖夢と一緒にアイス食べたいなぁ――!!」と思わせてしまうとっても楽しい一枚だとも思います!!

さりげなくこの妖夢の絶対領域も素晴らしいと思います!

妖夢が手にしているのはソフトクリームではなくて、サーティワンで販売されているようなトリプルコーンタイプなのですけど、
もしも妖夢と一日だけ外界デートを楽しむことが出来るというのならば、
是非是非サーティワンに立ち寄らせて頂きたいものですね! (笑)
その時に妖夢があんなにも一杯ある種類の中からどのアイスを選ぶのかとっても興味がありそうですね・・(笑)
でもこんな美味しそうなアイスを妖夢が手にしていたとしたら、横でゆゆ様が「欲しいなぁ・・」みたいな顔を
されているのかもしれないですね・・・(笑)

今回の「妖夢特集 その②」も、これまでのフランちゃん特集・こいしちゃん特集とか版権作品特集・オリジナル特集などのように
アミグリさんのご協力無しにはとてもとても実現できるものではありませんでした。
今回もとっても素敵な妖夢イラストを
当ブログに転載させて頂く事を快諾して頂きましたアミグリさんに今回も心から感謝申し上げたいと思います。
いつも本当にありがとうございます!
アミグリさんが描かれた今回の多種多様でとっても可愛い妖夢イラストをご覧になった方の中で、
東方Project自体をよくご存知ない方がもしもいらっしゃいましたならば、
アミグリさんが描かれたイラストをきっかけにして少しでも「東方の世界」に興味を持って頂けたならば
私としても大変嬉しいものがありますし、それはアミグリさんにとっても本望なのだと思います。

とにかく私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの妖夢のイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

宣伝になりますが、来週・・3月18日には、「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集 その⑤」を
予定させて頂いておりますので、来週も何卒宜しくお願いいたします。

だけど、3月最大の当ブログのイベントは・・・!

3月24日はアミグリさんのお誕生日です!!

当ブログは当日に「アミグリさんお誕生日おめでとう企画」を開催させて頂きますので、
是非楽しみにして頂けると嬉しいです!

そして絵師様の中で、アミグリさんのために何か「捧げ絵」を描いて頂ける方がいらっしゃいましたならば、
とっても嬉しいです

この詳細につきましては、誕生日祝ってほしいです!3月24日 の記事をご覧頂ければ幸いです!!




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最後に・・・・

これは「おまけ」です・・(笑)

このとっても可愛いキラキラしたフランちゃんは、アミグリさんが昨年暮れに描かれた作品です。

今回、妖夢を特集させて頂き、上記でこいしちゃんの事も少し触れさせて頂きましたので、
ここでアミグリさんの十八番の「フランちゃん」を触れない訳にはいかないっ! という事で、この素敵なフランちゃんも
転載をさせて頂きました!

アミグリさんが描かれた「フランちゃん特集」を改めてご覧になりたい方は、是非 フランちゃん特集 をご覧頂ければ幸いです!

→ フランちゃん特集

今回は、お空(おくう)という東方キャラのグリフォンフィギュアをご紹介させて頂きたいと思います。

お空の能力は、「核融合を操る程度の能力」という事でもあり、本日、3月11日・・あの東日本大震災の日という事で
正直、このお空の事を記事にするにはあまり相応しくない気もするのですが、
どうしてあえて今回お空を取り上げたのかと言うと、
お空自体は、元々は「鳥頭」と称されるほどのポンコツ頭というか三歩歩いたら三秒前に言われた事すらも
忘れてしまうタイプのキャラなのですけど、
そうした頭がからっぽの子にそうした能力を与えるとどうなるのか・・という事を暗示したのが
あの「東方地霊殿」の本編でもありますし、
(地霊殿の発売は、2011年以前というのもある意味すごい話なのかもしれないですね・・)
同時に私達外界の人間たちも、本来は有すべきではない「原子力発電」とか「核兵器」みたいな危険極まりないものを
有していると今後どんなカタストロフィ(悲劇的結末)がそこに待ち受けているのかを
どこか暗示しているようにも感じられますし、
そうした危険極まりないものを平和的利用にですら制御できないのに、それが万一軍事使用に再度利用された場合に対する
なにか「警告」・・みたいな事ももしかしたらZUN神主様としては意図されているのかなぁ・・とも
思ったりもしますね。

お空の正式名称は、霊烏路空(れいうじうつほ)です!

お空の元々の種族は「地獄鴉」でもあります。
地獄鴉は地獄の闇から生まれ、地獄の死者の肉を食べる鴉の姿の妖怪でもあります。
さとり様は、旧地獄を管理しながらも、「心の隙間」を埋めるペットとして多くの動物を飼われていて、
その一人が化け猫のお燐であり、そして地獄鴉のお空でもありました。
さとり様のペットは、犬・ネコ・鳥・ライオン・虎など多種に渡っているのですが、その中で特にお気に入りのペットに
そうした地獄の亡者たちの肉を餌として与えて妖怪化したのが、お燐でもあり、お空でもあるのです。
つまりこの二人は、さとり様の特にお気に入りのペット・・そして側近という事で特に大事な仕事を任されている傾向に
あります。
本来のお空はそうした旧地獄の地獄鴉が妖怪化した存在に過ぎず、
お空も日々、旧地獄とか間欠泉の温度調節という単調な仕事に日々真面目に取り組むさとり様のペット妖怪でも
ありました。
だけどそんな平和な日々もとある出来事によって「激変」してしまいます。

普段は誰も訪れる事のないそうした旧地獄に突然やってきたのは、最近外界から幻想郷に移住をしてきた
新しいもの好きで大の科学技術好きのはた迷惑な神様たちの(?)守矢神社の八坂神奈子と洩矢諏訪子でした。
二人の神々の意図というものは、
外界と違って「電気」が開通していない幻想郷の技術の遅れに危機感を持ち、
とあるものにとある力を与える事により何か新しい「エネルギー源」を得ようとした事でもあります。
そしてその二人の神々が目を付けたのは、そのお空であり、お空は二人の神々により、上記のような
「核融合を操る程度の能力」を与えられてしまいます。具体的にはどういう事かと言うと、
神の火の力=八咫烏の分霊をお空の体内に宿されてしまったという事なのです。
神をその身に宿すのは普通の人間や妖怪には簡単な事ではありません。
霊夢も「東方儚月抄」にて神を霊夢の身に降臨させるという巫女らしい事をやってのけていましたけど、
あれは、事前にゆかりん=八雲紫様が霊夢に徹底的に稽古を付けていたからこそ出来た技なのであり、
お空のようなそうした言われた事も3秒後にはすっかり忘れ果ててしまうような鳥頭の妖怪には、
本来はあんまり相応しくないのかなぁ・・とも思えるのですけど、
それじゃなんで神奈子たちがお空に注目をしたのかというと、
お空は元々が、「地獄鴉」という妖怪鳥であり、八咫烏という「神の火の力」を降臨させる際に、元の性格が素直で
「自分は八咫烏なんだ・・」と思い込みやすい性格であったためとの事です。
まったく・・本来は、そうした「神の火の力」を持つには待った相応しくない頭の持ち主のお空に
そうした力を与えてしまった神奈子たちはやっぱり「はた迷惑な神様」と言えるのかもしれないですね・・(汗・・!)
ま・・結果的に、お空が後日暴走化したそのドサクサ紛れで、旧地獄な封印されていたムラサ・一輪たちが
脱出し(こいしちゃんに言わせると、出所・・)、巡り巡って聖白蓮と豊聡耳神子の復活を呼び込み、
こいしちゃんが「自分のペットにもお空みたいな力を与えて貰おう」と守矢神社まで行こうとした妖怪の山で、
秦こころが落した「希望の面」を拾う事で、こいしちゃんが「誰からも気づかれない存在」から一躍あの「世界のこいしちゃん」へと
華麗なる飛躍を果たした事にもなりますし、
最終的には、神奈子も「幻想郷にこうした核融合というエネルギー源は難しい・・」と悟る事になり、
幻想郷内でのこうしたエネルギー源利用を断念したという事にもなりましたので、
結果オーライという事になるのかな・・?

ちなみにお空は自身の暴走から目が覚めた後も、親友のお燐ちゃんやご主人のさとり様の事は覚えていても
そうした能力を与えた神奈子たちの事は綺麗さっぱり鳥頭らしく忘れ果てていますので、
そうした「危険な能力」を与える場合、ちゃんと人を見て選べ!!という事なのかもしれないですし、
それは、もしかして・・「原子力みたいな危険極まりないエネルギー源」を人間が使いこなすには、
まだそこまで人間自体の精神面が追い付いていないとか、
「核兵器の発射ボタン」を押す権限を有している某国の大統領が万一・・お空のような「鳥頭」化したら一体どうなるんだろ・・
みたいな事をもしかしたら、後付けの理屈になってしまうのかもしれないですけど、
ZUN神主としては意図されたのかもしれないですね。

お空は、地霊殿異変後も体内にそうした「八咫烏」の降臨がなったままの状態になっていて、
その力を利用して、神奈子と共に間欠泉センターの管理の仕事もしているようですが、
現在のお空の状態はいわば「動く分社」であり、霊夢や依姫の「神降ろし」にも近いものがあるといっても
いいのかもしれないですね。

余談ですけど、幻想郷内の「鳥」というと、あやや・お空の他にミスティア・ローレライもいるのですけど、
ミスチーもお空同様のとてつもない鳥頭でしたね・・・(笑)
(あややの元ネタはカラス=鴉天狗という事で大変聡明に設定されているのとは極めて対照的です)
お空は鳥頭なのですけど、幻想郷内の「素敵なおバカさん」というと、そりゃ言うまでもなく、あの妖精・チルノだと
思うのですが、
チルノはよく⑨と呼ばれることがあるのですけど、お空(おくう)も呼び方によっては「くう→⑨」でもありますので、
お空とチルノはなかなか楽しそうな接点もありそうですね・・(笑)




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以前も書いたことがあるのですけど、お空の外見はかなり複雑なものになっていて、
二次元のイラストでは描く事が難しいキャラとして大変名高く、鍵山雛と共によく「東方屈指の絵師泣かせのキャラ」と
呼ばれています。
只でさえ厄介なキャラをこうした「フィギュア」という三次元化はもっと大変だとは思うのですけど、
さすが萌え大国日本の技術は全然違います! これはもう世界に誇り得るべき技術の一つだと思います!
こうした大変複雑で厄介な仕様も難なくクリアし、同時にとてつもなく「可愛い・・」という離れ業まで
やってのけるそのクオリティーの高さには惚れ惚れするものがありますよね!!

このお空は、かなり特殊な設定となっていて、たた゜でさえあの独特な翼だけで苦戦必至なのに、
右足は「融合の足」 、左足は「分解の足」、右腕は「第三の足」という妙な多角柱の制御棒を有し、
胸は「赤の目」という大きな真紅の目が胸から飛び出す等本当にやっかいなキャラだと思います。


このお空のグリフォンフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 熱かい悩む神の火 霊烏路 空 2012年8月再販予定
素材形態 :  1/8 PVC製塗装済完成品
価格 : ¥ 7,600 (税込¥ 7,980)
サイズ : 約23.5cm  1/8スケール
原型製作 : あきやまあきお

それにしてもこのお空の仕上がりは完璧ですね!
こんなにもデザインが厄介なキャラは東方でもそんなにいないと思うのですけど、そうした厄介さと複雑さを
難なくクリアし、同時にお空のそうした危険な能力は別として、あのとっても可愛いお顔をとても素敵に表現された
グリフォンフィギュアの制作担当関係者の皆様に強く敬意を表させて頂きたいと思います!



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お空は、小野塚小町と並んで東方でも屈指の高身長キャラですし、
上記で既に書いた通り、神奈子と諏訪子の二人のはた迷惑な(?)神々によって色々と妙な力を与えられてしまい、
東方でも屈指の「独特で複雑極まりないデザイン」を有するキャラになってしまいましたし、同時に
「核融合」なんて危険極まりない能力まで与えられてしまったのでした。
本人が元々が「鳥頭」という事で記憶力がほぼ皆無というのもある意味すさまじい話ではありますよね。
核兵器のボタンを押す権力を有しているのは歴代アメリカ大統領ですけど、任期中は問題なかったとしても
退任後にアルツハイマー化されてしまったのはレーガン元大統領なのですけど、
もしも、大統領任期中に痴呆化が進展し、物忘れがひどくなり、ついついうっかりと核兵器使用をうっかり命令した場合なんて、
幻想郷のお空の暴走なんてとてつもなく可愛く思えてしまうほど
世界規模での破壊がもたらされてしまうだけに、とてつもなく怖い感じはありますよね。
お空もあれだけ東方地霊殿EXステージで暴走し凶暴キャラ化していましたけど、暴走後に元のお空に戻っても
そうした記憶とか元々のきっかけを与えてくれた神奈子たちをさっぱり覚えていないというのも
鳥頭は鳥頭でも、ちょっとシャレにならないある意味恐怖みたいなものはあったと思います。

ま・・・それといいとして、この「お空」はとてつもなく格好いいです!!

なんか見方によってはお空のこのとてつもなく奇抜な造型は「艦これ娘の改二」みたいなものですね!!

長い黒髪に緑の大きなリボンをつけているのですけど、リボンの色の違いを除くと
なんとなくですけど霊夢の髪型にも似ているような気もします。
緑のスカートがとっても可愛いと思います。

お空ってデザインが大変難しく、よく「絵師泣かせ」とか「絵師殺し」とか言われたりもするようですけど、
このフィギュアの場合、
比較的シンプルにバランスよくまとめたという感じがあり、
全体的にはとっても素晴らしい仕上がりになっていると思いますし、可愛らしさと個性が大変巧みに
MIXされているようにも感じられるのが実に秀逸だと思います。



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お空は、右足と左足の形状が異なりますが、右足が「分解の足」、左足が「融合の足」で
右腕の「第三の足」の計三つを合わせて核融合を操るとの事です。

お空の力は核融合を操る程度の能力なのですけど、その是非はともかくとして、
ゲーム中においては、複数のスペルカードとして巨大な火球を放り込んできている印象が大変強く、
多分ですけど、ノーミス攻略はほぼ絶望的みたいな印象すらあると思います。
うーーむ、こうなってしまうと4面ボスのさとり様ですら、とてつもなく可愛く思えてしまいますよね・・・(笑)

腕の「第三の足」ともいうべき妙な多角柱の制御棒なのですけど、
エネルギー弾を大砲みたいに放つ砲身のように見えてしまいます。
このグリフォンフィギュアのお空の腕なのですけど、先端に6本の細い棒が飛び出ている事から想像される事は、
先端のロックが解除されていて発射態勢であり、エネルギー弾発射の待機中みたいな雰囲気を
意図しているのかもしれないですね。


ちなみにですけど、お空の左足の足元のプレートのマークは、核エネルギーを意味するものです。




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全身で見るとグラーデションのかかった大きな羽と星をちりばめたマント、右手の制御棒、左右非対称の足元と、
なかなか見所の多いフィギュアになっていると思います。

あやや=射命丸文はよく「ZUN神主様に愛された子」という事で大変優遇されているキャラでもあるのですけど、
同じ鳥系なのに、このお空のあまりにも斬新で華麗で異彩を放つデザイン!
うーーむ、デザイン的には、あややよりもお空の方がZUN神主様に愛されたのかもしれないですね・・・(笑)




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お空のマントの「宇宙」をイメージさせるデザインは圧巻ですね!

裏面のマントは白一色ですけど、マントに掛かる後ろ髪で少しだけアクセントを付けているのだと思われます。
どうせなら裏面マントも宇宙をイメージさせればよかったのに・・と思うのですけど、
さすがにそこまで予算が廻らなかったのかもしれないですね。
一つだけ指摘をすると、マントの陰影の塗装が少し雑に感じなくもないのですけど、さすがにそれは要求水準が
高すぎると言えるのかもしれないですね。



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東方で髪にリボンを付けているキャラって、ルーミア・妖夢・レミリア様・ゆかりんなど多数いるのですけど、
「東方リボン娘」といったら、そりゃ、「霊夢」ですよね!
霊夢のリボンの大きさは素晴らしいものがあると思うのですけど、その霊夢のリボンの大きさに迫りそうなのが
このお空なのかもしれないです。
霊夢は赤リボンですけど、お空は霊夢並に大きめの緑のリボンですけど、お空に大きめのリボンはんなりよく
お似合いだと思います。

それにしてもお空は正統派の美人さんだと思います!

すまし顔とも言えますし、キリッ!としているようにも感じられますし、
何を考えているのか分からないようにも見えますし、そのあまりにも異彩な外見と合わせてどこなくミステリアスな
雰囲気も漂わせているのが素敵だと思います。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人のアミグリさんの作品を今回も転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のとっても可愛い化け猫のにゃんこちゃんのお燐を描かれたのは、そのアミグリさんです。
ちなみにこのお燐は、2012年6月に描かれた作品です。

先ほどからお燐と略称で書いていますけど、正式名は火焔猫燐です。
但し本人が「この名前は難しいし長い」という事で「お燐」と自称していますし、周囲にもそのように言わせています。
お燐は、お空とは古くからの親友でもあるのですけど、上記で書いた通り、お空は神奈子たちから
余計な能力を与えられて調子に乗り暴走するお空をなんとかストップさせようと
地上に怨霊を送り込むことで地上の妖怪に地底と言うか旧地獄内で異変が発生した事を知らせ、
お空の暴走を食い止めようとしたのが「東方地霊殿」の異変のそもそもの始まりでもあるのです。
お燐ちゃんは義理堅くお空の事を大切に思っていたため、さとり様にばれないようにこっそりとこの異変を解決しようと試み、
地上の妖怪や霊夢たちを呼び込んだとも言えると思います。

アミグリさんが描かれるこのお燐ちゃんはとっても可愛い化け猫ですにゃ! (笑・・)

両サイドのおさげ髪・髪のリボン、そしてこの可愛い猫耳、そしてこの素敵な満面の笑顔!!

見ているだけでとっても爽やかな涼風が舞い込んできそうな爽やかで可愛いお燐ちゃんだと思います!
背景の怨霊もとっても可愛く描かれているのも素敵ですね!

上記のこの可愛いかわいいお燐ちゃんはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

皆様の中で「こんな可愛いお燐ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて・・先週のみょんの日には、「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」を掲載させて頂きましたが、
明日はいよいよ、その「妖夢特集 その②」というちょっとした妖夢祭りの二日目に当たります!
その①以上に多彩で可愛い妖夢にたくさんたくさん会えると思いますので、
是非、明日・・3/12も当ブログにお越し頂けるようにお願い申し上げます。

それでは、明日・・3月12日に「妖夢特集 その②」で皆様をお待ち申し上げたいと思います。
先日3月7日は「早苗さんの日」でありまして、その際にポンコツ管理人のこの私は、
「早苗さん大好きオーラ」を遺憾なく発揮させて頂いたのですけど、
いやいや・・私は、早苗さんもゆかりんもこいしちゃんもあややも霊夢もアリスもうどんげちゃんもぬえも
とにかく「東方キャラは全員大好き!」という感じですね!!
そしてその中でもさとり様はとにかく大好きな東方キャラです!
(→こらこら、先日はあんなにゆかりん大好きとか散々書いていたくせに・・滝汗・・!)

本日、3月10日は「さとり様の日」でもあるのですけど、以前から書いている通り、東方キャラの日というのは、
別に当該キャラのお誕生日とかそういう訳ではなくてあくまで語呂合せです・・(笑)
早苗さんの日とかこいしちゃんの日とかさとり様の日とか巫女の日なんかは大変分かり易くていいのですけど、
中には「10月10日は橙の日」みたいに今一つよく分からないものもあったりしますね・・・(笑)

さとり様は、言うまでも無くサードアイを通して相手の心を読み通す能力をお持ちの妖怪「覚=サトリ」なのですけど、
その能力がゆえに、管理を任された旧地獄に残存する怨霊・妖怪等から大変忌み嫌われ
基本的には地霊殿にひきこもられて生活をしています。
さとり様にはぜ――――んぶが相手の本音がサードアイを通してお見通し済ですし、
相手の心の本音が相手が喋らなくても全部分かってしまっているから、
そうしたさとり様の能力を知らないで、怨霊・妖怪・人間達がさとり様にいくら口でうまい事を言っても
結局はさとり様に見透かされてしまうだけ・・・
さとり様は、そうした人の本音と建前という二面性に嫌気が差され、同時に怨霊たちも
自分達が何かを言う前に心の本音を既に把握されて手のうちを喋る前から読まれているさとり様は
まさに・・・「うっとうしい・・」以外の何者でもないのでしょうね・・・

そうした理由で、さとり様は人間というのか他者に対しては一切心を開いていません。
さとり様は「自分が他者から十分すぎるほど嫌われている」と自覚をされているからこそ、相手とのコミュニケーションを放棄し、
四季映姫様から委託をされた旧地獄の管理をしながら基本的には地霊殿に引き籠られて生活をされています。
(この引き籠りという設定が「東方最強の自宅警備員」と揶揄される理由なのかもしれないですね・・汗・・!)
妹のこいしちゃんは、そうしたサードアイを自らの意思で閉じることで自分の心をカラッポにしていまいましたけど、
考えてみると、さとり様だって、こいしちゃん以上に既に自らの心を閉ざされていると言えるのかもしれないですね。
二人の姉妹の違いはどこにあるのかというと、こいしちゃんは気まぐれに地上と地底をあっちへフラフラこっちへフラフラと
放浪しまくりの自由人なのですけど、さとり様は「姉」として・・・四季映姫様から委託された仕事を不本意ながらも
やらざるを得ない・・という感じでもあり、
さとり様の本音の本音としては、こいしちゃんを本心から心配しながらも、その自由さが実は羨ましいと
感じているのかもしれないですね。

さとり様は上記のように「言葉」を発する人間や怨霊や妖怪などを一切信用していませんけど、
「言葉」を発しない動物たちにだけは心を開いて、その動物たちを大変可愛がってペットにしているという点は、
さとり様の哀しさであると同時にそうしたさとり様の「救いようのない孤独」を癒すべき相手は一応いる事はいるという事で
それは一つの救いになっているのかもしれないですね。

そうした訳で、さとり様がお住まいになっている地霊殿の屋敷内には、犬・猫・鳥・虎・鹿・ウサギ・キツネ等の
動物が溢れかえっていて、さとり様はそうした言葉を発する事のない動物を大変可愛がり、
動物たちもさとり様に大変なついています。
そしてそのペットの中でも特にお気にいりのペットに関しては、旧地獄内の死者の肉を意図的に食べさせることにより
妖怪化させ、旧地獄内の怨霊管理とか温度調節等の仕事を任せるようにしています。
そうしたペットの代表的事例がお空とお燐ちゃんなのです。
お空とお燐はそうした事情もあり、さとり様には大変なつき、さとり様を信頼しきっています。

他者の心を読み取ることが出来るから他者から忌み嫌われ、それを哀しくせつなく感じたさとり様のそうした「孤独」を
埋める事が出来たのは言葉を発しない動物だけというのもなんだか哀しい話でもあますし、
それがさとり様独特のあのジト目・・あの寂しそうな雰囲気を醸し出しているのかもしれないですね。
だけど東方の世界においては、そうしたさとり様のペットの一人のお空が神奈子たちによって余計な能力を授けられて
暴走し、あの「地霊殿異変」を引き起こしてしまったというのもなんだか皮肉な話でもあるのですけど、
それが結果として、白蓮さん・神子の復活を呼び込む原因へとつながり、同時にさとり様の妹のこいしちゃんを
あんなにも大ブレイクさせてしまった訳なのですから、
世の中というものは何が幸いしどう転ぶのかはよく分からないし、それがまた人生・・という事を示唆しているようにも
感じられますね。
上記で神子=豊聡耳神子という名前が登場しましたが、東方求聞口授の座談会の中で、神奈子・白蓮さんが
さとり様を最大限警戒しているのに対して、
神子は聖徳太子が元ネタという事情もあるのですけど、
「他者のさまざまな声・意見・陳情をすぐに解読できちゃう」とか「相手と対話しなくてもその相手が欲する事やその欲望を
瞬時に見ぬく」という能力が元々あり、そうした事はさとり様の能力に被る点も多々あるせいか、
神子だけがさとり様に対して同情的であったのは大変印象的でした。




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上記で地霊殿にはさとり様のペットで溢れかえっていると記したのですけど、
それが明確に描かれていたのが「東方茨歌仙」第28話でした。
そしてあの回はさとり様は旧・地獄の最高管理責任者である事改めてを実感させられた回でも
あったと思います。
鳥や虎や猫等の動物に囲まれて謁見している様子がとっても貴重なシーンだったと思います。
そうですね・・・

さとり様の「私を騙そうとしていないことは判ってしまう 心が読めるってなんて面倒なのかしら・・」
というお言葉は大変重たいものがありますし、
そうした「屈折したような思い」というのがさとり様の本質ではないのかな・・とふと思ったりもしますね。

この28話の中では、怨霊たちは
「花見をしたいからさとり様に上手い事言って何とかお許しを頂こう」という見え見えの魂胆を有している訳では無くて
あくまでも「危険な兆候が出ているし、実際に鳥たちは何羽も死んでいるのだから
花見云々の前に自分たちの安全確保のために、まずは調査をしてほしい」という事が本当に本音なのですけど、
さとり様としては・・・
「私を騙そうとしているのはそんなのはお見通しよっ!」と注意するのも面倒だし、
「私を騙そうとする意志は持っていないのは分かった・・・あなた達を疑って申し訳なかった・・」と詫びを入れるのも
大変面倒・・・
「どっちに転んでも人と言うものは本当に面倒でやっかいなものよね・・・」という「嘆き」が
あの一言に表れているようにも感じたりもします。

そこになにかさとり様の「哀しさ」があるのかな・・・・とも思いますね。

人が発する表面的な「言葉」は一切信じていないというのは、そうですね・・・・
ある意味それは妹のこいしちゃんと同様に「心を閉ざしているからではないのかな・・・?」とも思ったりもするのですけど、
さとり様は現段階では「面倒だな・・・やっかいだな・・・」と感じながらも
妹のこいしちゃんのように決して心を閉じてはいないし、
サードアイを閉じてはいないから、他人の心が垂れ流し状態の如く読み取れてしまうのは
現在も変わらずなのです。
既に上記で記したとおり、
本音は・・「面倒くさいな・・こんなの本当はやりたくないよな・・」と思いつつも
「ま・・私の他にそうした管理を出来る人はいないから、これも仕方が無いか・・それもまた私の運命・・」と思い、
そうした自分の役割を受け入れざるを得ないという感じなのかもしれないですよね。

「心を読めることはなんて面倒な事なの・・」というさとり様の独白は
さとり様のまさに「本音」と言えるのだと思います。

茨歌仙第28話のさとり様の目は、なんか本当に「さびしさ」・「孤独」がよく表れていたと思います。

だけど私はそうしたさとり様が大好きです!

そうそう、さとり様は地霊殿に引き籠り状態で地上に出る事はまずありません。
妹のこいしちゃんが地底~地上をあっちへフラフラ放浪しまくっているのとはエライ違いでもあります。
そうしたさとり様の楽しみの一つはペットでもありますし、他には読書というのもなんか興味深いものがあります。
阿求ちゃんの描写では、さとり様は心理描写が細かい作品を好む傾向にあるとの事で、時には、なんと・・!
自らが自らの経験に基づいてそうした人間の心理描写とか心の揺れ動きをテーマにした小説も執筆されているとの事です!
うーーむ、もしもさとり様が執筆された小説を読むことが出来るのでしたら、是非是非読ませて頂きたいですし、
こんなポンコツ管理人のたわいもない感想で宜しければ、私の感想なんかをさとり様にお伝えさせて
頂きたいものですね! (笑・・)
あややは、自分が発行する「文々。新聞」の強引な売込みを貸本屋の一人娘でもある小鈴にやらかして、
小鈴をドン引きせていましたけど、結果的にあややの新聞はその後人里でもかなりの売り上げを見せています。
それにあやかって、さとり様も
「そうねぇ・・私も私の自作小説を誰かに読んでもらいたいし、やはりあの鈴奈庵に置かせてもらおうかしら・・」と決意し、
思い切って地底を離れて地上にやってきて、小鈴の鈴奈庵に売込みにやってきたとしたら
小鈴はヒビリまくってパニックを起こして、「ママ、ママ・・妖怪覚がやってきたよぉーーっ!!」とか言って
泣きべそをかくのかもしれないですよね・・(笑・・)
そしてそこにやってくるのは、霊夢か魔理沙かはたまたマミゾウ親分という感じなのでしょうか・・・??

以前なのですけど、うちのブログの記事内にて
「もしも幻想郷の素敵な女の子たちの誰か一人を一日だけ外界に連れ出しデートしたらだれがいいのかな・・?」みたいな
脳内妄想記事を書かせて頂いた事があるのですが、その際に私が選ばさせて頂きましたキャラはあややでしたけど、
さとり様と言うのもとてつもなくトリッキーな選択ですけが、それもありなのかも・・?
さとり様と外界でデートをしたとしたら、通り過ぎる人たちみんなの心をさとり様が瞬時に読み取ってしまい
「あの人は嘘つき、この人も嘘つき・・」という感じになってしまうのかもしれないですね・・(汗・・!)
もしもですけど、さとり様と一緒に国会議事堂の見学に行き、国会を傍聴席で一緒に見学し、
その国会での答弁のやり取りをさとり様がお聞きになったとしたら
「外界のあなたの国の元首たちは嘘ばっかりついていて、誰一人本当にこの国の事を真剣に考えている人は
いないのね・・結局はみんな自分が可愛いし、自分の選挙区の利益ばかり考えている・・」みたいにお感じに
なられるのかもしれないですね・・・(汗・・!)

だけど・・外界でのデートが終わり、さとり様が幻想郷にお戻りになられる時の最後のお言葉は・・
「あなたが一番嘘つきなのかもね・・」という事なのかもしれないですね!! (滝汗・・!!)








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーのお時間です!!
本記事にて転載&ご紹介をさせて頂く2枚のさとり様のイラストは、
実をいうと、昨年2016年の3月10日の「さとり様の日」に、私自身がアミグリさんにリクエストをさせて頂き、
描いて頂けたものです!
アミグリさん! あの時はとても嬉しかったです! 改めてですけどありがとうございました!
この2枚のさとり様とか、やはり昨年の「5月14日はこいしちゃんの日」に描いて頂けたこいしちゃんとか
はたまた昨年の私の誕生日&通算3000記事到達のメモリアルなイベント時にリクエストさせて頂きましたゆかりんは、
アミグリさんが描かれたたくさんのイラストの中でも、私にとっては特に特に思い入れがある作品の一つです!!

→ 5月14日はこいしちゃんの日♪

→ サンセットゆかりん

上記のさとり様は、微笑まれておらず、やはり「心、ここにあらず」みたいな
せつない表情を浮かばれています。
このジト目っぽい雰囲気も素敵ですね!
やはりこちらのさとり様は「不本意ながらも心を閉ざされている・・」みたいな雰囲気が漂っていると思います。
やはりそこには、さとり様の「私は誰からも忌み嫌われている・・」みたいな気持がそうした表情を取られていると
いえるのかもしれないです。
そしてやはりサードアイがどことなくですけど「オレはお前の事なんかみーんなお見通し済だ!」みたいなある意味
不気味な怖さを醸し出すように描かれている点は「さすが!」と感じ入ってしまいますね。

こうした哀しい表情をされたさとり様と言うのは、見ている人達にどこなくですけど「哀しい」とか「せつない・・」みたいな
感情を与えてくれるような気もします。
私は、そうした哀しい表情をされたさとり様も大好きですし、是非是非そうしたさとり様を優しくサポート
させて頂く事が出来れば、も―――、私は妖夢にたたっ斬られても「悔いなし!」という感じなのかもしれないです! (汗・・!)

それでは上記の窓無し背景&微笑みなしヴァージョンをご覧頂けた上で
下記の窓有背景と微笑みさとり様ヴァージョンを見て頂き、
この二つのイラストの「違い」を是非皆様にも見て頂きたいと思います。

そして、この二つのさとり様イラストの違いをご覧頂いてる皆様の感性から
「何か」を感じ取って頂けばとっても嬉しいです!!




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普段は「心、ここにあらず・・」みたいなせつない表情をされているさとり様ですけど、そうしたさとり様に
こいしちゃんじゃないけど「希望の灯」みたいな微笑みを加味された素敵なさとり様が
ここにいるような気がしますね!

背景が素敵です!
窓から光がさーーーっと差し込むというのは、さとり様の閉じられがちでひきこもりがちのお心が
少しずつオープンになっていく・・みたいな事を示唆されていると言えるのかもしれないです。

なんだろ・・? 妹のこいしちゃんが秦こころの「希望の面」を拾った事で、こいしちゃんに「他者から注目される事への快感」に
気が付いたという事に多少なりともお姉さまのさとり様の心にもどことなく
影響を与えてしまった・・みたいな事も示唆しているような雰囲気が漂っているイラストのようにも
私には感じられます。

「心、ここにあらず・・」のさとり様の雰囲気ももちろん素敵ですけど、やはり女の子というものは、
アミグリさんが描かれたように笑顔とか微笑みの方がお似合いと言えるのかもしれないですね。

上記のこの2枚の素敵なさとり様はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

先日の土曜日は「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」を開催させて頂きましたが、
多くの皆様から素敵な反響を頂けた事に改めて感謝申し上げます。
そして3月12日開催の「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その②」の方も引き続き宜しくお願い申し上げます!

あ・・・その前に、明日、3月11日には、アミグリさんが描かれ、このブログには初お披露目となる
さとり様のペットの「お燐ちゃん」も登場いたしますので、
是非是非明日も明後日も当プログを何卒宜しくお願いいたします。

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。
3月に入って既に十日ほど経ちますが、まだまだ寒いですね・・
昼間はそれでも「1~2月よりは大分暖かくなってきたのかも・・」と感じる瞬間も大分増えてきましたが、
やはり朝と晩はまだまだ寒いですね。
あと三週間程度で4月なのですけど、春が待ち遠しいですね。
というか、そろそろ「寒さ」自体に限界を感じ始めているのかも・・・?
「もう寒いのは勘弁してくれぇ――、そろそろ暖かい季節になってくれ!」というのが本音ですね・・(笑)

そうした「春」を象徴するものは、日本では何と言っても「桜」だと思うのですけど、
ああやって冬が終わりを告げて季節が春になるとほんの短い期間でもああやって見事に満開となる桜は
「美しい日本の四季」をこれほど見事に私達の心に何かを焼きつけるものはないとすら感じてしまいます。
勿論美しい満開の桜も素晴らしいですけど、段々桜が散っていき、文字通り「桜吹雪」のように風に舞っていく光景は
どことなく日本人の「わびさびの世界」に通ずるようなものもあるのかもしれないですね・・・

サクラガサイタ・・・
まさに間もなくそうした季節に向かおうとしている今日この頃です。
この「サクラガサイタ」なんていうフレーズは、昔々、往年のアイドル西村知美が確か1988年頃に歌っていた曲ですが、
その出だしの歌詞は・・
「とりあえず
とりあえず、
今日からあなたを好きになりそうで・・・
サクラ、サクラ、サクラガサイタ」確かそんなような歌詞だったのかな・・・? 細かい所はちょっと記憶にないです・・
とにかく言語明瞭意味不明みたいな感じの曲でしたね。
西村知美は、その当時と現在もテレビで見る限り、基本的には変わっていない「不思議ちゃん」なので
何か妙に印象的ですね・・・(笑)

桜と言うと、思い出す場所が色々とあります。

一つは、中野駅から西武新宿線新井薬師駅の中野通りに連なる桜の街道ですよね。
あれは本当に綺麗でした。
1996~2000年に今は亡き某第二地方銀行西落合支店のポンコツ営業担当だった私は
当時、中野区の上高田~松が丘~沼袋方面を担当し、
4月に車やバイクで、この中野通りをさーっと走っていると、
文字通り、桜がひらひらと舞い降り、何か妙に幻想的な光景でした。
すぐ近くの哲学堂公演では、昼間から花見をして酔っぱらっている人達が騒ぎまくる
すぐ横には、そうした幻想的な風景がありましたので、
何か妙に神聖なものと世俗的なものの対比の面白さを感じたものでした。

花見も何回か参加した事がありますが、「夜桜」は寒くて敵わないですよね・・・
私が山梨の支店に在籍していた頃、山梨県八田村の信玄堤近辺で花見をしたことがあるのですが、とにかく寒くて寒くて
とても花見どころではなくて、ビールを飲むとホント心身ともに冷え込む「トホホ」な
状況でしたね・・・(汗・・)
寒いから、熱い日本酒をぐびぐび飲んでいると、花見の間は寒いから問題ないのですけど、花見が終わって
家路についたり二次会に行こうとすると、一気に日本酒の酔いが廻ってくるみたいな感じもありましたね。
一昨年に会社の花見を大宮の氷川神社近辺でやったのですけど、
信玄堤ほどではないにしても、やはり相当寒かったです。

「花見」は、そこで在籍する組織のトップ(支店長・所長・社長)が
「アルコール」が嫌いか否かによって、花見を開催するか否かの判断が分かれてしまうので、
私としては、職場の人達と花見なんて本音はあんまりしたくもないので
アルコールが嫌いな人が上長の方が実はありがたかったりもします・・(汗・・!)

自宅の近辺でも公園等に結構桜はあったりします。

うちの奥様なんか、毎年毎年桜をみる度に
「今年も桜が見れて良かった。来年は見られるのかな・・?」とやけにさみしそうな表情で言いますので、
そうした言葉を聞く度になんか「ギクッ・・」とする自分がいたりもします・・・
毎年毎年元気に桜を眺めていて欲しいと思っています。



リリー



東方でそうした「春」に関連する妖精で、東方三月精のとあるシーンにおいて、
博麗神社の桜を一気に満開にさせてしまった御方というと、言うまでも無くリリーホワイトですね!

あの時のリリーは本当に満面の笑顔で、とにかく可愛かったです!!

東方における「妖精」というと「光の三妖精」に代表される通り、人間に対して「イタズラ」ばっかりしてくる傾向が強く、
時にはそのイタズラ振りにイラッとしている人間も、中にはいるかもしれないのですけど、
リリーホワイトの場合は、春が近づくと人間達に
「春ですよ――」と告げるだけの可愛いかわいい妖精なのです!!

普通の人間では気付かないほど些細な春の訪れの兆しを見つけて、
春の到来を伝える妖精なのですけど、春以外の季節では見かけることも少なく、春の季語にもなっているとの事です。
リリーホワイトは別名「春告精」とも言われていて、
「雪落ちて まだかまだかと 白の山 春告精の 跡探す道 」という歌を詠んだ人もいるようですね。
リリーホワイトが通ったあとは一気に春が訪れ、つぼみしかなかった桜の木を一瞬で満開にしたり、
種の状態の花を一瞬で咲かせることもできるそうで、
この能力のこともあって「花屋さんに大人気」なそうでして、
比較的面倒くさがれる事の多い妖精の中では大人気の妖精との事です。

三月精の中では、咲夜さんに「誰よりも早くリリーホワイトを探しだし、とっつかまえてきて紅魔館にどこよりも早く
春を届けさせろ!!」とまたまた無茶振りをさせているレミリア様がいましたけど、
咲夜さんは、リリーを瓶詰にしようとしていましたので、
うーーむ、あの時の咲夜さんは相当ボケが入っていたのかもしれないですし、意図的に
「そんな無茶振りどうでもいいじゃん! どうせいつかはリリーはやってくるのだから・・」と実はあんまりやる気が
無かったのかもしれないですね・・(笑)

とにかく外界においても一日も早くリリーホワイトにやって来て貰い、桜の開花宣言を出して
頂きたいものですね! (笑)
東方Projectの世界は、まるで三国志みたいに魅力溢れるキャラが「これでもかっ!」という言うぐらい
たくさんの素敵なキャラが登場するのですけど、
その中でも特にゆかりん=八雲紫様と早苗さん、こいしちゃんは私的にはとてつもなく大好きなキャラの一人です!
当ブログを結構細かく見ていらっしゃる方ですと
(相当マニアックな内容のブログというのは管理人本人もよく自覚していますし、必ずしも万人受けする
内容のブログではない事はよくわかっていますので、さすがに、細かいところまでご覧になっている方は
いないんじゃないのかな・・?とは思いますけどね・・汗・・!
というか・・・このブログの本質は、「誰かに見て貰う事」よりは、「後世の自分用の記録」とか
「アミグリさんの dream fantasy のブログと
 この素敵なブログの中で掲載されているあの素晴らしいイラストを一人でも多くの人に見て頂きたい!」という宣伝
 という側面の方が強いのかもしれないですね・・笑)
「あれれ・・このブログの管理人の大本命というか一番大好きなキャラはゆかりんじゃないの・・
だって・・霊夢とか妖夢の事を書いていても大抵ゆかりんの名前は出てくるしね・・」と思われる方もいらっしゃるのかも
しれないですけど、
実は・・・!
先日の「2017年度東方project 人気投票」において私が一押しキャラとして投票させて頂いたのは、
早苗さんだったのでした!! (笑)

とにかく、私・・・、も――――、早苗さんが大好きで大好きで仕方ないのですよ!

あの一見おしとやかで上品で、常識のかたまりみたいな雰囲気の早苗さんなのですけど、
幻想郷の生活に慣れ始めて以降のあのはっちゃけ振りは素晴らしいものがありますよね!! (笑)
早苗さんは、つい最近まで外界で理系の女子高生をされていた御方なのですけど、とある事情により
神奈子・諏訪子の二社共々外界から幻想郷に移住をしてきた立ち位置ではあるのですけど、
とにかく早苗さんの適応力の早さには目を見張るものがあると思いますし、
時に霊夢に外界の常識とか外界での商品の話を持ち出し、霊夢から「きょとん・・」とされる事はあるのですけど、
外界での生活を引きずる事も無く幻想郷の生活にすっかり溶け込んでいて、
「私・・・こんなヘンなところに移住何かしてこなけりゃよかった・・・しくしく・・・早く外界に帰りたい・・」なんて微塵も
感じさせない点は早苗さんの素晴らしい点の一つだと思います。
そこには、「一度自分が決めた道は後戻りさせる訳にはいかない!」みたいな早苗さんの「強い決然とした意志」を
感じさせてくれるものがありますし、早苗さんの「これが私の生きる道!」みたいなものを感じさせてくれる点は
本当に素晴らしいと思います!
ヘンな話ですけど、18歳で高校を卒業し、親元を離れて上京し、
「育ったところには恩義はあるけど、ここには二度と戻る事は無い・・・今後の自分の生活拠点は東北のこの片田舎ではなくて
関東なんだ! 」みたいに感じていた当時の私自身の「想い」に早苗さんのそうした「決然とした決意」が
どこか被っている点にどこか魅かれる所があるのかもしれないですね・・・(笑)
確かに早苗さんは「何事にも染まり易い天然娘」なのかもしれないのですけど、
外界時代に培ってきた経験値とか常識とか考え方に全く囚われずに、幻想郷と言う新しい環境とか新しい価値観に対しても
すんなり馴染んでいるその柔軟性は「素晴らしいね・・」といつも感じずにはいられないです!

ちなみに・・・本日3月7日は「早苗さんの日」なのですけど、別にこれはこの日が早苗さんの誕生日という訳ではなくて
単なる語呂合せです・・(笑)
早苗さーん! 誕生日ではないけど、とにかく「早苗さんの日、おめでとう!!」と申し上げたい気持ちで一杯ですね!! (笑)

幻想郷には霊夢の博麗神社がある訳ですので、早苗さんたちの守矢神社はあとからやってきた新興勢力
という事になると思います。
幻想郷の核心的存在である博麗神社に対抗するとか、博麗神社に負けないような信心とか参拝客を
獲得するというのは、そりゃ・・・並大抵の事ではないと思います。
もちろん、霊夢の博麗神社自体が普段は妖怪神社化していて参拝客がほぼ皆無で閑古鳥が鳴いているという
好条件もあるのですけど、早苗さんの守矢神社自体が妖怪の山の山頂に建立されていて、
博麗神社以上に参拝客が押し寄せるという事は100%あり得そうにありません。
だからこそ、早苗さんは、普段の地道な営業活動を幻想郷の人里の人間達に行っていますし、
その点が霊夢との大きな違いと言えるのだと思います。
早苗さんの戦略としては、①風神録異変以降に、霊夢の博麗神社内に守矢神社の分社を置かせて貰い、
博麗神社に参拝に来る人たちにも守矢神社の存在を知って貰う
②普段の地道な営業活動と啓蒙活動 ③布教活動の前座の余興として、早苗さんの「奇跡を起こす程度の能力」を
活用し、ちょっとした手品をお披露目する事で人里の人間達の興味を引く
そんな事が挙げられると思うのですけど、やはりネックは「人里からあまりにも遠すぎて、且つ守矢神社に行くまでの間に
妖怪たちに襲撃される危険性が大変高い」という事なのだと思われます。

早苗さんは、幻想郷内の民衆に対して一生懸命布教活動とか啓蒙活動をしていて
なんかいかにも「頑張る巫女さん」とか「普段からの地道な営業活動=布教活動を真面目にやっている」みたいな
印象が大変強いですね。
霊夢は面倒くさがり屋で、「そうした地道な布教活動なんてやってらんない。私は異変解決や妖怪退治で稼げば
それでいいじゃん・・」みたいな感じなのですけど、
早苗さんの場合は、多分ですけど神奈子と諏訪子から「そのようにしなさい・・」と指示されている可能性も
あるのかもしれないですけど、
そうした日頃からの地道な民衆に対する普及活動を行って
「神社とはどういうものなのか・・・」等を民衆に対して親身になって懇切丁寧に説明している姿はとっても
「早苗さんとしての誠実さ」を感じたものでした。
その辺りが霊夢と早苗さんの違いなのかな・・・
だけどそうした違いはどちらかと言うと「個性」みたいなものであって、
それだから霊夢はダメ・じゃんとか早苗さんは素晴らしいみたいな展開にならないのが東方の優れた点だとも
思います。
霊夢には霊夢の美点が一杯あり、早苗さんは早苗さんとしての良さがたくさんあるというのが
現在の幻想郷内の二つの神社の巫女さんの描き方と言えるのかもしれないですね。
同時にそれはこのブログでも何度も指摘している通り「東方における宗教の多様性と寛容性」を示唆しているのだと
思われます。

余談ですけど、私としては、早苗さんに是非是非リクエストさせて頂きたい事があったりもします・・・(笑)

何かと言うと、七色の人形使いのアリスに、早苗さんの布教活動の「前座」として
アリスのお得意の「人形劇」をお披露目して、人々達を「これはすごい・・・!!」と興味を引き付け
そして雰囲気的に盛り上がったところで、早苗さんが満を持して登場し、
あの聡明で誠実そうな笑顔とあの丁寧な言葉遣いで民衆に語りかけていけば、
幻想郷の人里の人々の「ハート」をつかむなんてちょろい、ちょろい・・・!!みたいな感じさえしますよね(笑)

さてさて・・上記にて守矢神社最大の問題点が守矢神社の場所・・、つまり妖怪の山といういわば妖怪たちの総本山
みたいな所に神社が設置されているというアクセス上の不便さが挙げられると思います。
神奈子も早苗さんも元々が大変営業活動には熱心な御方ですので、アクセスの問題さえクリアすれば
霊夢の博麗神社何て商売敵でも何でもない・・みたいな感じなのかもしれないですけど、
その点が中々クリアされてこなかったというのがこれまでの経緯だったと言えるのだと思います。

先日の霊夢語りにおいて東方茨歌仙における霊夢と早苗さんの宴席でのバトルを記しましたが、
あの話の中では、もちろん二人の巫女の喧嘩も大変面白かったのですけど、同時にもっと興味深かったのは、
神奈子と諏訪子の二社の目論見でした。
守矢神社が、心綺楼と深秘録にどうして加担しなかったかと言うと、神奈子はもっと上の次元の事を考えていて
「別に今この異変にタッチしなくてもうちには何の影響もない・・・それよりも、
何とか妖怪の山の上に建立されているうちの神社に人里からの参拝客を呼び込まないと
うちの神社に未来は無いのかも・・・
そのためにも何とかロープウェーを引く事は長期的に出来ないものか・・」という計画をずっと天狗と共に
検討していたというのが異変解決に参加しなかった理由と言うのも、神奈子としての幻想郷における自分達の
「あるべき姿」を模索していたという事になるのかもしれないですね。
要は、神奈子には神奈子としての「意図」がそこにはあったと言えるのかもしれないです。



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上記で出てきた幻想郷内の人里と妖怪の山に建立されている守矢神社を「ロープウェイ」で繋ぐというのは、
茨歌仙の「由緒あるお酒」という霊夢VS早苗さんのバトル回で出てきたお話なのですけど、
そのロープウェイ計画が、ついに・・・!!
最新号の「東方茨歌仙」で概要が明らかにされていましたね!!

このお話はまだ単行本に未収録ですし、ネタバレになってしまいますので細かく書く事はいたしませんが、
ついにそうしたロープウェイ計画が現実のものになってきたと言えるのだと思います。
というか・・・実はほぼ完成されていました!
というか・・あんな巨大プロジェクトを一体誰が工事担当と施工をしたのでしょうかね・・・?
神奈子は「天狗の上長と話を付けてきた」と言っていましたので、天狗と河童たちが協力して施工をしたのでしょうね。
ちなみにロープウェイの動力は、当初想定していた「電力」ではなくて
(お空のあの計画が失敗に終わったという事で、電力化はさすがに神奈子としても
断念せざるを得なかったのかもしれないですね・・)
「水力」を使っているというのも、なんだか昔ながらの「水車」みたいな話であり、神奈子としは不本意ながらも
「これはこれで仕方が無いのかも・・」という感じなのかもしれないですね。
だけどこの「水力」が冬場は凍る可能性があり動力として使用できない可能性があると指摘された際の
早苗さんの「それは困ります!」とあたふたする様子がとっても可愛かったです・・・(笑)

前述の「由緒あるお酒」の回にては、神奈子は天狗たちの頭の固さ・保守的思考に相当悩まされている事が
示唆されていましたけど、
そうした天狗たちを説得したばかりでなく協力体制まで取らせてしまい、施工にあたっての協力とか
待機所とかロープウェイの走行中に人間が妖怪に襲われないように警護まで約束させてしまう
神奈子のそうした説得工作とか他者をまるめこんでしまう能力は、普段仕事でクレーム対応をしている私も
是非是非あやかりたい力でもあります!! (汗・・!)
そうした「交渉」に当たって必要な事は「双方にメリットがある」という事なのですけど、
天狗と河童にとってのメリットとは、
1.参拝拠点を作る事で、人間達がフラフラと妖怪の山に立ち寄って聖地を汚すことを身未然に防止
2.守矢神社の参拝客に対してグッズ販売を行う事で商売が出来て、天狗たちも儲かる
との事です。
うーーむ、天狗たちが人間に売りつけるものって何なのかな・・?
やっぱりあややの「文々。新聞」じゃないけど書籍とか新聞なのかな・・?

一方、霊夢はというと・・・・

やっぱりこちらも「金儲け」の画策でした・・・(笑)

霊夢も人里のロープウェイの待機所にて、博麗神社のお守りとかまんじゅうを売りつけようと
ノリノリで準備しているのはいかにも霊夢らしいのですけど、
商売敵の神社に参拝客がいっぱい来る・・という考えは霊夢にはほとんど無いのが面白い所ですね。
早苗さんは博麗神社をかなりライバル視しているのとはエライ違いがありますね。

さてさて・・実際に稼働し始めたら、霊夢の博麗神社にはますます参拝客が来なくなるのかな・・?
そして参拝客が大勢来ることになった守矢神社には今後どのような変化があるのか・・?
その辺りも今後の茨歌仙の見どころの一つと言えるのかもしれないですね。

それにしてもロープウェイを見上げる華扇はとても美しいですし、まさにモデル体型そのものですね!

それと・・「策動」と珍しくニヤッ・・とする早苗さんはなんだか悪女みたい・・・・(笑・・)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の早苗さんのイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
昨年2月に描かれた早苗さんです!!
この早苗さんは既に転載済ですけど、この早苗さんはとても素晴らしいですし、私も大好きな作品でもありますので、
アミグリさんのご了承を頂き、改めて再転載をさせて頂きたいと思います。

霊夢と早苗さんは多分ですけど、お年はそんなに変わりが無いはずだと思います。
もしもこの二人が外界で巡り合っていたとしたら、多分二人とも女子高生として出会っていたのかな・・とも
思うのですけど、
特に早苗さんは、つい最近まで「現役の女子高生さんだった・・」という設定でもありますので
このアミグリさんの素敵な早苗さんは、巫女さんなんだけど少しだけ女子高生っぽい雰囲気も漂わせてくれていて
とても可愛い早苗さんが描かれていると思います!

このイラストの早苗さんは「風祝」としての早苗さんに相応しく、風がさーーーっと吹いてきて
早苗さんのスカートがふんわりと舞っているのはとても素敵ですね!
緑のロングヘアもとても美しいと思います!
可愛いのですけど、冒頭で書いたような「早苗さんとしての決然とした凛としたもの・・」みたいなものも
伝わってくるイラストだとも感じます。

上記のこの素敵な早苗さんはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

先日の土曜日は「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」を開催させて頂きましたが、
多くの皆様から素敵な反響を頂けた事に改めて感謝申し上げます。
そして3月12日開催の「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その②」の方も引き続き宜しくお願い申し上げます!

あ・・・その前に「3月10日はさとり様の日」でもありますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

最後に・・・

実を言うと、アミグリさんは先日の「3月5日は巫女の日」にあまりにも可愛くて美しくて素晴らしい
幻想郷の二人の巫女さんを掲載されていました!
特にあの肩だし早苗さんの完成度の高さと華と色が素敵に備わっている風祝振りは
賞賛しても賞賛し尽くせないほどのあまりにも見事な完成度の高さを私達に見せてくれています!

この れいさな!
ご覧になりたい方は是非こちらからお入りください!! → れいさな!

この二人の巫女さんは本当に素晴らしいですよね!!

アミグリさんは近いうちのこの早苗さんの方の単独掲載も予定されているとの事でもこちらもとても楽しみです!!


これも宣伝ではあるのですが、3月はアミグリさんが描かれた妖夢特集 その②・版権作品特集 その⑤・
オリジナル特集・さとり様の日等イベントが目白押しなのですが、
3月最大の当ブログのイベントは・・・!

3月24日はアミグリさんのお誕生日です!!

当ブログは当日に「アミグリさんお誕生日おめでとう企画」を開催させて頂きますので、
是非楽しみにして頂けると嬉しいです!

そして絵師様の中で、アミグリさんのために何か「捧げ絵」を描いて頂ける方がいらっしゃいましたならば、
とっても嬉しいです!

この詳細につきましては、誕生日祝ってほしいです!3月24日 の記事をご覧頂ければ幸いです!!
霊夢は東方原作ゲームにおける絶対的な主人公なのですけど、東方の公式漫画でも主人公クラスとして
登場する訳ですが、現在の所、公式では4作品出ている公式漫画において、それぞれが「霊夢」の描き方が
異なっている点は大変興味深いものがあると思います。
「東方儚月抄」においては、霊夢は大変珍しい事にある意味ヒール役として描かれていて、
確かに綿月姉妹という月の民の視点で捉えてみると、あのお話は霊夢たちは「地上からの侵略者」という事になっていて、
霊夢自身も「今回は自分達が侵略をしてきたという事で分が悪い・・」とその本質をきちんと認識していたた点は
さすが主人公に相応しいと思われます。
(ま・・、あの作品における最大の悪役というか黒幕は言うまでも無くゆかりん=八雲紫様なのですけどね!!
そしてこの作品において一番気の毒な役回りは、レミリア様もそうなのですけど、それ以上に、
昨日アミグリさんの作品を特集させて頂きました妖夢じゃないのかな・・・と思っています)
「東方三月精」は霊夢の善人みたいな所もかなり描かれていて、あの作品自体は「光の三妖精」が主人公なのですけど、
霊夢と魔理沙のゆるい日常を背景にしながらのこの光の三妖精たちのポンコツ話が描かれ
あれを見た限りでは「なんだ・・、霊夢は可愛い普通の女の子じゃん!」と感じさせてくれる素敵なエピソードに
溢れていると思います。
(個人的な感想ですが、この4つの公式漫画で描かれるゆかりん=八雲紫様の描かれ方で一番大好きのは
 この三月精なのでした!
 あのゆかりんの存在感と外見的威圧感と派手な衣装は「素晴らしい!!」としか言いようがないです!!)
霊夢はいうまでもなく「巫女さん」なのですけど、そうした巫女さんとしての霊夢という視点で描いていたのが
春河もえ先生のあまりにも可愛過ぎる絵柄でお馴染みの「東方鈴奈庵」だと思います。
鈴奈庵の主人公は小鈴なのですけど、あの中で描かれる霊夢は、どこなくですけど、清く正しい巫女さんみたいな感じで
描かれていて、
霊夢と言うと、修行不足・のんびり屋・危機感に欠けるというイメージが大変強い中、あの鈴奈庵の霊夢は、
頼まれなくても妖怪退治とか幻想郷内の監視とパトロールをちゃんとしていて、
「ちゃんと巫女さんらしい仕事をしている珍しい霊夢」が堪能出来て大変魅力的な作品だと思います。
そして鈴奈庵とは全く対照的に、世俗的で人間としての煩悩に溢れていて、お金儲けの事ばかり興味があり、
金儲けのためには巫女さんの仕事すらも放棄してしまうある意味大変人間臭い霊夢が描かれているのが
「東方茨歌仙」だと思います。
茨歌仙自体は、主人公は言うまでも無く華扇なのですけど、華扇の視点から見た「人間としての煩悩に溢れた霊夢」が
鈴奈庵とは別の意味で大変生き生きと魅力的に描かれていて。これはとても素敵な作品だと思います。
但し「東方茨歌仙」は、初期の頃の作風と今現在の作風は全然違っていますので、初めてこの作品を読んだ方は
多少違和感があるのかもしれないですね・・・

さてさて、本日3月5日は、珊瑚の日とかスチュワーデスの日(←これは実はもう既に死語の世界・・?)なのですけど、
同時に「巫女の日」でもあります。
そして東方における巫女さんと言うと、言うまでも無く博麗神社の霊夢と守矢神社の風祝としての早苗さんの二人が
該当するのですけど、
この幻想郷における素敵な二人の巫女さんは、もちろん原作ゲームにおいても色々と接点があるのですけど、
霊夢と早苗さんの二人の絡みが最も綿密に描かれているのは、上記の「東方茨歌仙」と言えるのだと
思います。
茨歌仙全体としては、大変人間臭くて正直で素直なんだけどお金儲けばかりが大好きな世俗的な霊夢と
真面目なんだけど、時にその真面目さと本来持っているボケ加減が炸裂し、時に霊夢以上のはっちゃけ振りを遺憾なく
見せている早苗さんが本当に生き生きと描かれていて、
東方で「れいさな」という霊夢と早苗さんという素敵な巫女さんカップリングを見る場合、
この茨歌仙ほど素敵なツールは無いと思います。
東方の今度の新作ゲームは、そうした二人ペアというカップリングが基本設定になっているようですけど、
果たして霊夢のペアって誰なのかな・・・?
順当に考えれば魔理沙以外はありえないと思うのですけど、私としては、地霊殿の時のようにゆかりんとのカップリングも
面白いと思いますし、アリスとのペアも面白そうだと思います。
だけどだけど・・・・出来る事ならば「霊夢と早苗さん」という巫女カップリングも是非是非見させて頂きたいものですね!!

東方の絶対的なエースとも言える霊夢と
その霊夢と全く同じ「巫女」という立ち位置の早苗さんの絡みはとっても面白いものがありますよね!
霊夢と早苗さんのカップリングは「れいさな」と呼ばれる事が多いのですけど、
同じ巫女という共通点は有しながらも、色と性格が全く違うというのがこの二人の魅力でもありますよね!!

霊夢と早苗さんの初対面は「東方風神録」なのですけど、
あのシーンを今更ながら振り返ってみると、なんか二人の会話が妙に棘とげしくて、
今現在の感覚から見てしまうと、とてつもなく違和感を感じるのですけど同時に興味津々のシーンだと思います。

早苗 「ここの山は私と私の神様が頂くわ。
    そして貴方の神社を頂けば――幻想郷の信仰心は、全て私達の物……」
霊夢 「そんな事したら、幻想郷におわす八百万の神が黙ってはいないわよ」
早苗 「これは幻想郷の為でもあるのですよ。
    今の信仰心が失われた状態が続けば、幻想郷は力を失います。奇跡を起こす力を失うのです」
霊夢 「冗談じゃない。信仰心くらい、私の力で何とか戻すわよ!」

続いての「東方地霊殿」でもその棘とげしい雰囲気は継続していたのかな・・・?
Stage EXで中ボスとして霊夢と交戦している時に・・・そう・・! あの不滅の名言が生まれたのですよね!!

「あら、この寒い中参拝に来たのですか?
うふふ、私もここでの挨拶の仕方を学びました。
この幻想郷では常識に囚われてはいけないのですね!」

ま・・・今現在では早苗さんの方がすっかりと「非常識の御方」になってしまいそうですけどね・・・(笑)

早苗さんと言うと、「東方非想天則」における霊夢との対話もとっても印象的でした!

「さあ、どちらの色が巫女っぽいか、服の色で勝負よ!」
「なんか分社の方が人が集まるんだけど。みんな現金ね、御利益の有無で信仰するんだから。
もっと妖怪を退治して欲しい場面が増えたら、うちも人が集まるかなぁ」
「そんな荒っぽさでは信仰は集められませんよ?もっと神々しく見せるのです」

そうですね・・・・やっぱりこの二人はなんだかんだ言ってライバル意識が強いのでしようね・・・・(笑)
やはり・・・似たような職業同士ですので、ま、これはある意味仕方が無いのかもしれないですよね・・・
だけど東方の場合、そんな「嫉妬心」とか「足の引っ張り合い」みたいなそうしたヘンな方向性に走らないのは
本当に素晴らしいと思います。
早苗さんの幻想郷内での親代わり・保護者的立ち位置というというまでも無く神奈子と諏訪子の二社の神様だと
思いますし、この3人は現実的に守矢神社内で同居生活をしています。
霊夢は、その保護者的存在は言うまでも無くゆかりんなのですけど、霊夢は早苗さんと違って基本的には
なんでも一人で生きていく・・というのか一人暮らしでもあります。
(もちろん、ほぼ毎日のように魔理沙が遊びに来ていますし、別に頼まれもしないのに妖怪さんたちは
日常的に霊夢の所に来ているようですけどね・・・
あ・・最近では華扇がほぼ毎日のように博麗神社を訪れているような感じもありますね・・・
 ちなみにですけど、最新号の茨歌仙において、華扇は早苗さんから「なんだか霊夢さんの保護者のようですね・・」と
 言われて慌てて否定はしているものの照れている華扇がとても可愛かったです!)
基本的には、早苗さんには常にそばに相談相手の二人の神様たちがいるけど、霊夢にはそうした相談相手が
24時間身の回りに居る訳ではない・・・
そうした点がこの幻想郷内の二人の巫女の一つの大きな違いではないのかな・・・?と感じたりもします。
そしてそうした点が何となく示唆されていたのが「東方茨歌仙」第19話の「由緒あるお酒」という不滅の名作回だったとも
思えます。

霊夢と早苗さんは、いわば「商売敵」でもあるのですけど、喧嘩とかいがみ合いとか日常的な嫉妬の対象みたいな関係では
全くありません。
だけど上記の回においては、霊夢と早苗さんは珍しくも・・・(?)宴席で対立をし喧嘩をしてしまいます。
その原因が「妖怪退治」とか「異変解決」といった幻想郷の巫女に関わる対立の構図というのではなくて
外界で言う所のアルハラというお酒の強要といった
身近な事柄が対立の原因となっていて、しかもそこにお互いの「個性や考え方の違い」とか
「育った環境の違い」というのも関わってくるし、
そこに二人の「人間性」も垣間見えてくるというのも大変興味深いと思います。
(霊夢は幻想郷育ちですので、10代の少女なのにお酒はかなり強い方です! 対して早苗さんは、幻想郷内では
極めて珍しい下戸でもあります・・)

霊夢としては、サラリーマン社会の威張った上司からの
「なんだてめー、この野郎! 俺の酒が飲めねえってのか!」みたいなまさにパワハラ&アルハラそのまんまのノリなのですけど、
幻想郷内で育った霊夢としては、実はこれは「普通の感覚」なのです。
一方早苗さんとしては、ま・・確かに早苗さんの言う「お酒の強要はよくない、
コミュニケーションをちゃんと図りたいというのならば、ちゃんとお酒抜きの場できちんとした打合せをする事が大切じゃないの?」
みたいな事を主張し、確かに早苗さんの言う事の方に「理」があるのは自明な事なんですけど、
ちょっとストレート過ぎた・・・というか、もう少し柔軟性というのか、最初の一杯だけお付き合いするとか
杯に酒だけついで見えない所でさーーっと酒をどっかに流しちゃうとか工夫と配慮は多少はあった方が
よかったのかもしれないですよね。
だって、ここは「外界の常識」が通用しない幻想郷の世界なのですから・・・(笑・・・)
霊夢に対して「アルハラ」という「外界の考え方」を持って来てそれでもって理詰めで霊夢を納得させようとしたのは
ちょっと無理があったのかもしれないですよね・・・
そうやって理屈で霊夢をねじ伏せようとした事は、やはり早苗さんが外界では「理系」であった事を素敵に示唆していたのかも
しれないですね。

この第19話の霊夢は珍しく、霊夢個人としての「本音」が少しだけ見えているようにも感じられます。
「自分はこんなにも幻想郷内の異変に数多く関わり、異変解決に多大な貢献をしているというのに、
幻想郷内ののんきな人たちは・・・異変が起きていた事すら気が付いていない・・・
この私が・・この私が・・・あんなにも頑張ったというのに、誰も私の頑張りに気が付いてくれない・・
これってなんか仕事し損だと思わない・・・?
幻想郷を救った最大の功労者の私がここにいるというのに!!!」
そうした霊夢の心の本音みたいなものがこの第19話で吐露されているようにも思えます。
だからこそ霊夢は・・・
「幻想郷を救ったこの私の酒がのめねぇだとぉーーー!!」みたいな因縁をついつい早苗さんに対して付けてしまい、
早苗さんは早苗さんの理屈で、外界の常識をそこに持ち込んでしまい、更に霊夢をキレさせてしまい、
早苗さん自身も売り言葉に買い言葉でキレてしまったのが第19話の「喧嘩の本質」ではないのかなとも
思ったりもしますね。

何となくですけど、霊夢も意外と寂しがり屋なのかな・・??

「誰か・・・誰でもいいから私の仕事ぶりを認めて!!」と案外もしかして心の中で叫んでいるのかな・・・?
(たぶん・・それもないと思いますけど・・)

なんにせよ、霊夢としては・・
「誰も認めてくれないというのなら、いいもん・・・!
自分一人だけでお祝い事してあげて、大袈裟と言うわれても構わないからどんちゃん騒ぎでもして
自分で自分を褒めてあげないと・・・」という感覚だったのかもしれないですね。

早苗さんの心の「深層」にあるものとして、
霊夢に対する先輩巫女としての「憧憬」も心に秘めながらも
「あの先輩巫女をいつか追い越したい!」みたいなちょっとした「焼きもち」みたいなものもあるのかもしれませんよね。
焼きもちというのか・・・そうですね・・・
「霊夢にだけは負けたくない!」みたいな早苗さんの意外な「負けず嫌いな面」を示唆しているのかも
しれないですよね。

そしてこの背景にあったのは・・・・

星蓮船・神霊廟で自機抜擢を果たしたというのに、心綺楼と深秘録においては・・まさかの蚊帳の外状態・・・
霊夢とか神子・白蓮さん・こいしちゃん等が派手な「宗教戦争」を繰り広げているのを
黙ってじっと見ていた「悔しさ」みたいなものも、もしかしたら・・・多少はあるのかもしれないですよね・・・

「東方紺珠伝」ではちゃんと自機復活を果たし、またまたその中で「このヘンなTシャツヤロー!」みたいな不滅の名言を
残してくれているのが早苗さんらしいですね!

とにかく今後も幻想郷内の二人の素敵な巫女さんからは目が離せそうもないですね!!








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、ここから先は
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本日は「3月5日は巫女の日」という事で、アミグリさんが描かれた霊夢と早苗さんの二人の素敵な巫女さんを
転載させて頂きたいと思います。
そして今回のイラスト転載の特徴は、霊夢も早苗さんもアミグリさんが2010年~2011年という比較的初期の頃に
描かれた作品という事です。
最近のアミグリさんのあのキラキラした雰囲気も素敵ですけど、改めてこうした初期の頃の作品も
素敵ですね!
現在の作風を堪能した上で、初期の頃の作品を拝見させて頂くという事は「温故知新」じゃないですけど、
初期の作品も最近の作品もそれぞれ魅力的な所が一杯であるという事を改めてちゃんと認識するという事と
言えるのだと思います。

まず上記の霊夢は、アミグリさんが2011年10月に描かれた作品です。

この霊夢はとっても可愛いですね!

上記記事でアルハラとかお酒の事を書きましたけど、一応霊夢はまだ10代の少女ですので・・・・(笑)

そうした10代の少女という雰囲気がぴったりとくるのがアミグリさんが描かれたこの霊夢だと思います!!

アミグリさんにしては少し珍しい霊夢のミニスカと絶対領域・・・

うーーむ、これはとてつもなく眩しいですね!! (笑)





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こちらはアミグリさんが2010年8月に描かれた早苗さんです。

アミグリさんとしてはかなりの初期作品なのですけど、この早苗さんもとっても可愛くて大好きです!
可愛いというよりは「爽やか」という印象の方が強いです。

早苗さんと言うと「緑の巫女」みたいな印象もあるのですけど、
緑の衣装ではなくて水色というのがむしろ新鮮に感じられたりもします。

この早苗さんの笑顔がとても可愛いし癒されます!!
なんとなくですけど俗にいう「はっちゃける前の早苗さん」みたいな雰囲気が 溢れているような感じもありますね(笑・・)
とてもとても・・・後年ヘカーティア様に対して「「変なTシャツヤロー」と発言してしまった御方と同じとは
思えないのかもしれないですけど、それこそがまさしく早苗さんの「成長」と言えるのかもしれないですね。

とにかくこの早苗さんの初々しさは素敵な魅力です!!

上記のこの素敵な霊夢と早苗さんの二人の巫女さんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

2月はアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を企画化させて頂き、
1月は「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」をさせて頂き、
そして昨日は「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」を特集させて頂きましたが、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは、来週、3/12の「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その②」も是非ご期待ください!
そして近日中にアミグリさんが描かれた「東方以外の版権作品集 その⑤」も開催させて頂きたいと思います。
当ブログにおきましては、
1月にアミグリさんが描かれたフランちゃん特集を、そして先月には「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を
させて頂きましたが、アミグリさんは、
フランちゃん・こいしちゃん以外にも他にも得意キャラというのか、アミグリさん自身が東方作品においては
もしかしてライフワークにされているのかな・・?とも感じさせてくれているキャラが他にも何人かおりまして、
その代表例が妖夢・チルノ・十六夜咲夜・霊夢・魔理沙などなのかな・・・?とも思っております。
そしてその中でも妖夢は、アミグリさんは アミグリさんのブログ dream fantasy  の開設以来、かなり初期の頃からつい最近までかなりの妖夢を掲載されておりまして、
あの中には、とにかくめちゃくちゃ可愛い妖夢、「剣士」の雰囲気の妖夢、ゆゆ様に振り回されて困惑気味の妖夢、
おしゃれな妖夢、髪型がセミロングな妖夢、幻想的で夢見る少女みたいな妖夢、幽霊みたいな雰囲気の妖夢など
先日のこいしちゃん以上にとにかく多彩で多種多様な妖夢が数多くいます。
これまでのフランちゃん・こいしちゃん同様にとにかく多彩で自由自在な妖夢で同時にめちゃくちゃ可愛い妖夢が
そこにはいると思います。
まるで妖夢の宝箱をひっくり返したようなヴァラエティーに富んだ妖夢がいっぱい一杯いますので、
本日と3/12の二度に分けて「アミグリさんが描かれた妖夢特集」を開催させて頂き、
ここにちょっとした「妖夢祭り」を開催させて頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

その前に改めてですけど妖夢について簡単に説明をさせて頂きますと、
妖夢は人間でもありませんし妖怪でもありませんし幽霊や亡霊でもありません。
何かと言うと「半人半霊」という人間と幽霊のハーフみたいなものでして、
冥界の白玉楼にて、主人のゆゆ様=西行寺幽々子にお仕えする従者として、白玉楼の警備やゆゆ様のガード、
白玉楼の庭師やゆゆ様に対する剣の指南役として、ゆゆ様に日々振り回されながらも多忙な日々を
送っているという立ち位置です。
要は、白玉楼に代々お仕えする住込みみたいなものですが、あややの「東方文花帖」ではっきりと記されていましたけど、
妖夢は一年を通して休みなし、そして無給、提供されるのは3時のおやつのみというある意味とてつもないブラック企業(?)に
お仕えする身というのも判明したものでした・・・(笑)
「剣士」という設定ではあるのですけど、原作ゲームでも公式漫画でもそれほどこの剣をフルに使っているという
印象はうすいです。
最近は「二刀流」と言うと日本ハムの大谷選手というイメージが大変強いのですけど、
実は妖夢、この魂魄妖夢(こんぱくようむ)も二刀流だったりします!
妖夢は、長刀「楼観剣」と、短刀「白楼剣」の二刀流を操るのですけど、
白楼剣に関しては、斬られた者の迷いを断つことが出来て幽霊に使えば成仏するとの事です。

そうそう、妖夢なのですけど、先日発表された「2017年度東方人気投票」においては、
最近ほとんど原作ゲームに登場していないのにも関わらず、あのフランちゃんと咲夜さなを抑えて、まさかの4位に
入っていたのは正直驚きでした・・・
まさか・・咲夜さんが妖夢に負けるとは正直予想外でもありましたし、ある程度予想がつきやすい今回の人気投票の中では
数少ないちょっとしたサプライズでもありました・・・(笑)
妖夢人気の理由ですけど、そりゃまー、あのおかっぱ頭が可愛いとか、幼い雰囲気なのに剣を2本も所持している
そのギャップとか色々あるとは思うのですけど、
やはり私的には、妖夢のあの生真面目さ・・・主人でもあるゆゆ様のあの言語明瞭意味不明とか飄々とした立ち振る舞いに
日々翻弄されながらもゆゆ様をしっかり御守りしようとするあの健気さが、多くの人から共感を呼び込んでいるからなのかも
しれないですね。
これって会社員勤めがある方なら一度や二度は最低経験したことがあるかもしれないですけど、
会社の上司とか本社の方針がまるで「朝令暮改」のごとくクルクルと変り、変わるたびに社員の人たちが
色々と振り回されるという事はよくある話なのかもしれないですけど、
そこまでひどくはないにしろ、妖夢もそうしたゆゆ様の言動に振り回され、それに対して健気にかつ生真面目に
対応している点がもしかして「妖夢に対する高評価」に繋がったのかもしれないですよね。
そうですよね・・・私自身もそんな事は色々ありましたよね・・・・
1990年代初めの金融機関何て、まさに「イケイケ!」でして、とにかく顧客に対してカネを貸して貸して貸しまくれー!という
感じでもあったと思うのですけど、バブルが崩壊して先の見通しが不透明化すると、一転して
「これまでの融資の中で回収困難と分類されるものは直ちに回収してしまえ―!
え・・・? 新規融資・・・?? そんなのダメ・・、基本的には支店での融資は厳禁、融資決裁は全て本店のみとし、
その都度稟議をあげてこい!
支店の奴らは、とにかく預金を低利で集めてくればされでいいんだ・・」みたいな感じになってしまいましたからね・・・
あの当時は、これ一時期社会問題化もしたのですけど、
回収に懸念が生ずる融資に対して、「保証協会」が保証する融資へと債務者をうまく丸め込んで「借り換え」と言う名の
金融機関のリスク回避というのも当時随分とさせられたものですけど、
あれもそうした「朝令暮改」の典型的事例でしたね・・・

あ・・・今は「妖夢」の話でしたね・・・(滝汗・・!)

今回は「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」なのですけど、本日は実は「3月4日はみょんの日」でも
ありますので、まさにうってつけのような気もいたします・・・(笑)
あ・・ちなみに「みょん」とは妖夢の愛称でもあります。
なんで妖夢がみょんと言われるようになったのかと言うと、
東方妖々夢のおまけ.txtに記述されているエキストラストーリーの会話中にて、
霊夢たちが「ひょんな所で~」と言った直後にゆゆ様を探していた妖夢が登場し、
「幽々子様!また、みょんな所に居いて・・・」と発言した事が、妖夢が一部で「みょんさん」と言われている原因に
なったようです・・・(笑)

そのシーンを再現してみると・・・

咲夜  「こんな所にいた。亡霊の姫」
幽々子「私? メイド風情がこんな所まで何の用?」
魔理沙「こんな幽霊だらけの神社に人間とは、場違いだぜ」
霊夢  「こんなとは失礼ね!」
咲夜  「あなたが、ひょんな所でのん気に花見してるうちに、巷は冥界から溢れた幽霊でいっぱいだわ。
      何を間違えたか家の近くまで来ていたから、あなたに文句を言うために探したのよ」
幽々子「私だって、ただひょんな所でお茶を濁しているだけじゃないわ。
      もうすでに、冥府の結界の修復は頼んであるわ」
魔理沙「ならなんで、ひょんな所でのんびりしてるんだ?帰れなくなるぜ?」
霊夢  「ひょんなって何よ」
 そして、また一人、亡霊姫をたずねてくる者がいた。  いや、一人ではなく、2分の1人かも知れないが。
妖夢  「幽々子様!また、みょんな所に居て・・・それより大変です」
霊夢  「あなた、さっきの私達の会話聞いてたみたいね」
妖夢  「??」

うーーむ、これはやっぱりこじつけなのかもしれないですけど(笑)
とにかく3月4日は「みょんの日」という事で、
アミグリさんが描かれた「妖夢特集 その①」を下記にてお楽しみください!!








今回の「アミグリさんが描かれた妖夢特集」の記念すべきオープニングを飾って頂く作品は、
昨年・・2016年2月に描かれた「剣士・妖夢」ですっ!!

実はなのですけど、アミグリさんにこっそり(?) 「アミグリさんのマイベスト妖夢はとせの妖夢ですか?」と質問を
させて頂いたのですけど、その際にアミグリさんが迷われる事なく選ばれたのがこの上記の妖夢なのでした!
そして・・実はなのですけど、不肖・・このブログの管理人の私が選ばさせて頂いた「ベスト妖夢」も
やはり2016年2月に描かれた剣士としての妖夢なのでした!
偶然なのかもしれないですけど、アミグリさんと私が選んだ「マイベスト妖夢」が同じというのは大変嬉しい話でしたし、
逆にそれだけこの妖夢が素晴らしいからなのだとも思えてなりません。

上記で記した通り、妖夢は二刀流を用いる剣士でもあるのですけど、アミグリさんが描かれたこの妖夢からは
いかにも「剣士」という雰囲気が伝わってきますし、キリッ!!とした決然としたものが一枚のイラストから
十分すぎるほど伝わっていると思います。
とにかく「気合」入りまくりのとっても素晴らしい妖夢だと思います。
何となくですけど・・・
「ここを通るなら私を倒してから行け!!」とか 「幽々子さまは、私が最後まで御守りする!!」みたいな
妖夢の「気迫」が漲っている作品に思えてならないですね!!

これは本当に素晴らしい!! まさに「ベスト妖夢」にこれほど相応しい作品はないんじゃないの・・?みたいすら
感じさせてくれますね!




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「あれれ・・既にどっかで見た絵・・」と思われるかもしれないですけど(笑)
そうなんです!
上記二つの妖夢は、2016年2月に描かれた妖夢の「元絵」となった妖夢といって差し支えは無いと思います。
ちなみに上の妖夢は2011年4月に描かれた作品で、そのすぐ下の妖夢は2011年11月に描かれたものです。
(この2枚のイラストの違いは背景です)

2016年2月の妖夢はアミグリさんとそして私自身のベスト妖夢でもあるのですけど、
あのようなキリッ!として凛としていて決然とした素晴らしい妖夢は、実は一発描きではなくて、
実は2011年に一度完成されていた作品を5年間の間にアミグリさん自身が色々と修正加筆をされて、
そして最終的にたどりついた到達点があの妖夢という事になります!

これはまさに絵師様としての「歴史」というのか「作品の積み重ね」を感じさせてくれていると思います。

もちろん2011年時点のアナログで描かれた妖夢も当時は一つの到達点だったと思うのですが、
それに満足される事なく、5年間の間に「更に素敵な妖夢」を目指されて色々とアミグリさんご自身が
時に迷いながら、時に「一旦完成したからそれでいいじゃん・・」と思われたかどうかは定かではないのですが(汗・・)
色々と試行錯誤・変遷の末にたどりついた「ゴール」があの素晴らしき2016年の妖夢と言えるのかも
しれないですよね!

たかが一枚の絵・・・

だけどそこには絵師様の様々なご苦労とか歴史があるという事を素敵に示唆する作品群なのだと思います。
同時にそれは絵師様にとっての「進化」に他ならないのだと思います。

ちなみにですけど、2011年4月当時のアミグリさんの記事を一部抜粋させて頂きますと、

「線画は大分前に描いたんですが気に入ってます。いつもと少し塗り方を変えてみました。
個人的には厚塗りっぽい塗り方かな?と思います。
刀がすごく難しかったです。
いままで描いた妖夢で、一番気に入ってるかもしれません。
妖夢らしい絵が描けたような気がします。
こういうきりっとした表情は似合うと思います。
妖夢は可愛いからどんな表情でも可愛いよ!
これからもどんどん妖夢描いていきたいです。」

との事なのですけど、やはり一度到達したゴールに満足される事なく、その後も何度も何度も多様な妖夢を
描き続けれ、その一つの到達地点があの妖夢という事なのだと思います。
だけど多分ですけど、アミグリさんの進化はまだまだ止まりそうもない・・・・
この先も是非是非更に素晴らしい妖夢を描いて頂きたいと、私は心の底から願っています!

アミグリさんのブログ  dream fantasy  をご覧に
なって頂けると分かるのですけど、
本当にアミグリさんは、フランちゃんとこいしちゃんがお好きなんだなぁ・・・!という事はよく分かりますね! (笑)
だけどよーーく見てみると、この二人以外でかなり描かれているキャラとして真っ先に思い浮かぶのは
この妖夢だと思いますし、チルノだと思います。
(あ・・一応前宣伝させて頂きますと、4月の当ブログは「アミグリさんが描かれたチルノ特集」も予定をさせて
頂いております。あ・・・いいのかな? こんな事書いちゃって・・・まだアミグリさんに一言もそうしたお願いを
していないと言うのに・・滝汗・・!!)

とにかくアミグリさんは、本当に「妖夢」も大好きなんだなぁ・・という「妖夢愛」はとっても温かく伝わってきていると
思えてなりませんね!




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続きまして2009年12月に描かれた妖夢です。

ちなみにですけど、この妖夢は今回のその①と次回のその②で転載させて頂く作品の中では一番初期の頃の
作品です。

アミグリさんのコメントとして「かなり初期の作品ですがお気に入りです!」との事ですけど、それって分かりますね!

この初期作品の妖夢はとっても可愛いですし、こんな事書いてしまうとお叱り受けそうですけど(汗・・)
描かれた当時のアミグリさんの「初々しさ」みたいなものを感じさせてくれる
新鮮な雰囲気がこの一枚にはあるように感じられますね!

なんとなくですけど「夢見る少女がうっとりとしている様子・・」みたいなものがチャーミングに表現されているようにも
感じられます。
半人半霊の妖夢が「夢見ているもの」とか「あこがれていて思いを馳せているもの」って果たして何なのかな・・・?

ゆゆ様へのあこがれ・・?

それとも現在行方不明中の祖父との思い出を懐かしんでいる様子・・・?

とにかくこの妖夢の優しい眼差しと微笑みには見ている方もどこなくうっとりとさせられるものがありますね!




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続きまして2014年の「4月6日は妖夢の日」にちなんで描かれた妖夢です。

描かれた当時のアミグリさんのコメントでは「印刷したら意外と色が淡かったです…」と書かれていましたけど、
いやいや、そんな事無いと思いますね!
なんとなくですけ