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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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私が小学~中学あたりのゴールデンタイムの特番において、超能力・宇宙人・ツチノコ等未発見動物・幽霊といった
非日常的テーマの内容が放映されている事もよくあり、今にして思うと
「あれってどうみても胡散臭くてインチキ臭さがプンプンと漂っている・・」みたいな内容だったと思いますけど、
当時の子供にとっては「世の中には自分たちの知らない世界があるものだ・・」とか「世の中には知らなくてもいい事がある」
みたいな事を感じる瞬間でもあったと思います。
今現在そうした胡散臭い特番があまり放映されないのは、放送倫理の問題とかなにかあると審議会で内容の是非が
審議される等のデメリットもありそうですし、そのテのものはテレビよりもネット検索した方がもっと面白そうなものが見れる
という事が浸透してきたこともありそうですし、何よりも最近のテレビ番組はクイズや情報番組ばかりで、どのチャンネル廻しても
大体似たような内容ばかりですので、ここ数年の私自身はテレビはニュースと深夜アニメ以外はあまり見なくなったと
言えそうです。

昭和~平成中盤の頃の特番にたまにですけど心霊写真が取り上げられることがあったりして、
写真に何やら妙なものが入り込んでいるとか、そこにあるはずの被写体の手足が無くなっていたとか、逆に
被写体の背後からなにやら手らしきものが写りこんでいるとか、
遠くからうつろな表情でこちらを見ているなにやらあやしきものが写りこんでいるといった事は、当時としては
夏場の怪談ネタとしてはむしろあるある話ださたのかもしれないです。
私が小学生の頃、クラスメイトの中にそうしたオカルトにのめりこんでいる者がいたりしまして、彼が教室内に
昔のアルバムを持ち込んできて、「ほら~、このお婆ちゃんの背後になにやら不気味な影みたいなものが入り込んでいるでしょ」
とか「この空中に浮かんでいる得体のしれないモノは幽霊じゃないの・・!?」とかなんとか言っていましたけど、
私的には子供心にも「それってどうみても人と人の間の隙間に生きている人がたまたま写っただけじゃん・・」という感じで、
いかにも胡散臭い感じでしたけど、中には「あれ・・これってもしかしたら・・??」という写真らしきものも1~2枚程度
あったのは大変印象的でした。

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そう言えば、「女子高生の無駄づかい」のアニメ版、第6話・マジョの回にて、高校入学以来ずっと不登校を続けていたマジョが
初めて学校に登校して、担任教師のワセダから声を掛けられていた時、マジョは生成のコミュ障と人見知り等により、
バカ・ヲタ・ロボの3人の影に隠れてモジモジしていましたけど、
ワセダが声を掛けるとバカの背中にすっかり隠れてしまっていて、その様子を見ていたワセダは「心霊写真・・」と
評していましたけど、確かにバカの背中にすっぼりと隠れてしまい手だけちらっと出ていた様子は心霊写真そのものでしたね~

上記で触れたとおり、 20世紀の頃の夏場の怪談関連番組というと心霊写真は結構定番だったと思いますし、
番組内で「何か」が写っているような写真が画面にアップして映っていると、「この世のモノではなくてあの世の世界の迷い人?}と
感じさせる面は多々あったと思います。
そうした写真に映り込んだものは人の顔らしきものだったり、魂が具現化した白い煙のようなものだったりとさまざまだったと
思います。
中には「これってどう見ても合成じゃん・・」とか「これは明らかにインチキじゃん・・」と感じさせるものも多々あったと思いますが、
その中には幾つか「これはどう見てもこの世の人間ではないよね・・」と直感させるものもあったと思いますし、
何かを伝えたいような表情に見えたり、どことなく恨みや怨念みたいな表情に見えるものもあったと思いますし、
そうした心霊写真を見ると、不気味というよりは純粋に「怖い・・」という感情の方が強かったように思います。
しかし、こうした心霊写真というものは、昔からガセネタ・インチキ写真が多かったのも事実だと思いますし、
何よりもこの世のものとは思えない異形なものが映り込んでいる写真をよく分析してみると、
露光が間違っていたり、ゴミが映り込んだりしたものであり、カメラのバグともいえるものがかなり多かったという話は
よく耳にします。
アナログのカメラはフィルムに映り込む過程でこうしたものが発生する機会が多くあったと言えるのかもしれないですね。

そうした心霊写真ネタは21世紀に入ってデジタルカメラが普及してくると、「デジタルカメラで写したものにそうした
心霊写真が撮れる事は随分と少なくなってきた・・」という話もかなり耳にするようになりました。
デジタルカメラはコンピューター制御が進んだために、写真を写した時のバグを自動的に補正してくれる機能が元々
備わっている事も大きいのかもしれないですね。

だけどそうしたデジタルカメラでも時折「これってどうみても何か異形なものが入り込んでしまった心霊写真じゃないの・・?」と
思わせる写真が撮れたりする事もあるようでして、
そうした写真というものは撮影者に明らかに捏造の意図がない限りは、もしかしたら本物の心霊写真と
言えるのかもしれないですね。

デジカメは、CMOSやCCDといったセンサーで景色を電気的に記録するものですけど、
フィルムカメラとは違うメリットが二つほど挙げられると思います。
その一つが簡単に感度を上げることができる事で、二つ目は人間が見えない赤外線の領域まで撮影ができると言う事であり、
換言すると、夜間暗闇でも高感度で心霊写真が撮れる可能性が高いということだと思います。
まとめると確かに以前ほど撮れる機会は激減しているのかもしれないデジタルでの心霊写真は、デジカメでたまたま入り込んで
しまったそうしたこの世のものではない何か異形のものを撮影出来た写真というものは本物で、信憑性が高いのかも・・と
言えるのかもしれないです。

なんだかんだ言っても心霊写真はやはり怖いものだと思いますし、本来は畏敬の対象となるべき存在だと思いますし、
テレビ等でタレントたちが心霊写真を見てギャーギャー騒ぎ立てると言うのは、写真にたまたま入りこんでしまった
幽霊さんたちに失礼なのかも・・?と感じずにはいられないです。

私自身、霊感というものはほとんど持っていないと思うのですけど、
人の本性というのか、遠き昔から人間と言う種族として有しているような本質的な感覚がびびっと私の中で何かが働き、
「なんか感じるんだよなぁ・・・確信は全くないけど・・」と思う事も稀にですけどあったりします。
目撃した事が無いから「幽霊・亡霊は絶対に存在する!」と言う事は多分できないですけど、
それを完全に否定することは私自身は出来ないのかなぁとも思ったりもします。
こんなこと書いてしまうと、 「頭、どうかしているんじゃないの・・?」みたいな思われるのかもしれないですけど、
霊は各人が感じる「感覚の世界」なのだと思いますので、 私自身特段、肯定も否定もしないと言う感じのかもしれません。
それとこれはほぼ私の「脳内妄想」の領域なのかもしれないのですが、
丹波哲郎氏には申し訳ないのですけど私自身は「実は死後の世界は存在しないのかも・・」と感じることもあったりします。
現世で生きている間に悪行を重ね、天国・極楽に行けない人間と言うものは、
死んだ後は、別に地獄とかにいって鬼に責められて苦痛を味合うというのではなくて、
死んだ後でも、そうした「鬼に責められる」等の悪夢というものをずーーーっと見続けていくことが
その現世としての「懲罰を受けている」という事なのではないかとふと思ったりすることもあります。
死後の世界というのは、「死んだ後にでもその霊魂が永久に見続ける悪夢」ではないのかな・・?とも思ったりもしています。
そうした死後に見続ける悪夢という因果応報の世界を断ち切る事が出来る人というのが、
現世において、善行を積み重ねるとは言わないまでも、少なくとも他人に極度な迷惑を掛ける悪行を犯さなかった人では
ないのかなとも思います。
そして、死後に見続ける悪夢から解放され次のステージに移れることを、輪廻転生と言うのかなと思ったりもします。

心霊写真が本当に撮れるかどうかはさておいて、東方の世界においてそうした心霊写真が撮れる可能性がありそうな
カメラを持っているキャラというと文ちゃんとはたての二人の新聞記者なのですけど、
二人が手にしているカメラは、舞台は幻想郷であるというのに、外界の性能に近いものを有しているのは驚異的だと
思います。
文ちゃんが使用する写真機は、どこなくですけど昭和のコンパクトカメラに近いような雰囲気があったりもしそうです。
はたてが使用するカメラは、携帯電話に近いような形状でもあるのですけど、文ちゃんの写真機はいかにも
昭和のちょっとレトロなカメラという感じなのだと思います。
文ちゃんの写真機は手動巻きフィルム式という設定だったと思いますし結構古い機種という設定だったと思うのですけど、
「撮影に成功した場合は写真を手帖に挟むため少々のタイムラグがあるが、
失敗写真は即座に捨てるため直ぐにフィルムを巻き始める」という文花帖での説明から判断するとすると、
フィルム式のくせに撮った写真はその場で現像されて出てくるという事で、
フィルム式カメラとポロライドカメラの両方の利点を兼ね揃えた文ちゃんの写真機というものは、
実は外界のカメラすらも超えている様なある意味とんでもない代物であり、
幻想郷は常識を超えた世界である事を改めて痛感させられます。
(はたてのカメラも文ちゃんの写真機も多分ですけど、河童のにとりが制作したモノと思われます・・)

一方、はたてのカメラはどう見てもガラケーにしか見えないです。文ちゃんのカメラと同様ににとり製作のもので、
完全防水機能も付いているとの事です。
文ちゃんのカメラの範囲よりも撮影範囲が縦に長く、デフォルトの撮影範囲も横長の文のカメラに対して縦向きというのは、
ガラケーの写メール機能の証なのかもしれないです。
上記で書いた通り、フィルム式カメラの場合は、露光ミスやフィルムにゴミがはいりこんでしまったために何やら妙なものが
写っているように見えると言う事もあったようですけど、文ちゃんのカメラもはたてのカメラも昔ながらのバカチョン式の
フィルム巻き上げ方式のカメラではないようですので、そこに幽霊等妙なものが写りこむ可能性はむしろ低いと
いえるのかもしれないです。
それに幻想郷自体に亡霊・幽霊はうじゃうじゃいますので、文ちゃんたちの撮った写真に亡霊が入り込んでしまったとしても、
それはむしろよくある話の範疇なのかもしれないです。
はたての能力は「念写する程度の能力」と言う事で、はたてが念じて撮ったガラケー風写真には、はたて自身の脳内妄想が
湧き起こした心霊写真みたいなものも撮れそうですね~♪
たとえば、これは生霊みたいな感じですけど、魔理沙とパチュリーさんの写真をはたてが撮ったら、焼きもち妬いたアリスの
生霊がはたての脳内妄想の結果として写りこむのかもしれないです。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記にてはたてがカメラとして使用しているのはガラケーみたいな形状のモノと記しましたけど、アミグリさんが2019年7月に
描かれたはたては手にちゃんとそうしたガラケー風カメラを持っていました~♪

はたてはイメージ的には今風のギャルっぽい雰囲気が漂っているのですけど、
上記のはたては同じギャル系でも少しやんちゃな雰囲気が漂っていて
なんとなく「昔はちょっとワルだったのかも~」みたいな感じを伝えているのはとっても面白いと思います。
上記のはたてからは「若いうちは自由にやりたいように新聞記事書かせてよ~」みたいなちょっと羽目を
外すちゃうぐらいの自由な雰囲気をより強く漂わせているのが両作品の違いと言えそうです。
そのように感じるのは、2019年6月に描かれたはたてよりも濃いめのピンクのスカート・リボンと言う事で派手さや華やかさを
より強く感じさせているように思えますし、スカートのフリルが加わった事と
ブラウスの色が2019年6月の白→淡うすいピンクへと変化した事も大きいといえそうですし
何よりもツインテールの髪の量が圧倒的に豊かである事とツインテがすてきに舞っている事も挙げられるのかと思います。

とにかくかわいらしさに+αして自由さが加わった事がとっても素晴らしいと感じました。

上記のアミグリさんが描かれたはたての権利は全てはたての絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいはたてちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんのブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

もしもですけどデジカメで何気なく撮った画像の中にこの世のものとは到底思えないような妖しい「何か」が写りこんだものこそが
真の意味での心霊写真なのかもしれないです。
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井戸とは主に水を組み上げるために地面に掘った穴であり、
地下水や温泉、天然ガス等を掘るため、または水を注入するために地面を人工的に深く掘った施設であり、
現在では、地下水を飲用するための施設を指す場合が多いのだと思われます。
上下水道がかなり整備されている日本では井戸を使用している家や企業はそれほどないようにも感じられますけど、
たとえば埼玉においても「自宅の庭にいまだに井戸が残っている」とか「飲料水として使用するのは不安だけど、
お風呂や洗濯の際に使用している」という声もちらほら耳にしますし、
先日とある工事顧客をお伺いした際に
「実は住み替えを検討していて、この土地建物を売却して駅近くのマンションへの買い替えを予定している。
この家を解体する場合、あなたの会社でも請け負うことができる?」といったご相談を受けたこともありましたけど、
その際にその家の庭を拝見すると「井戸」があることに気が付き、
「この井戸は現在使用していますか?」と聞いたところ、「使用していたのは祖父の代までであり、既に何十年使用していない、
解体時に井戸の埋め戻し等もできるのかな・・?」と言われていましたけど、
埼玉でも意外と一般家庭の庭に昔ながらの井戸が使用されないまま残っているという話は珍しくもないのかもしれないです。

さてさて、本日・・11月10日は1(いい)1(い)10(ど)と読めるため、「いい井戸の日」=井戸の日とされているそうです。

井戸というと昔の生活用水の確保というイメージの他に、
貞子が這い上がってくることで有名だと思いますし、また、シャドウゲイトでは「しんのゆうしゃ」が転落死することでも有名ですし、
はたまたドラゴンクエストⅥでは「井戸が異世界へのワープゾーンになっている」という物語を進める上で重要な役割を
担っていたりもします。

井戸の日である11月10日に、井戸に関係の深い東方キャラというと「キスメ」でもありますので、本日、11月10日は
井戸の日と同時に東方的には「キスメの日」となっています。

東方Projectの世界においては、東方の創造主のZUN神主様が「東方求聞口授」のあとがきではっきりと述べられていた通り、
「不遇キャラ」というのもいたりもします。
ZUN神主様によるとそうした例が、東方求聞口授において、挿絵も紹介記事もコメントも特に何も無かった
キスメ・はたて・犬走椛がそれに該当するとの事です。
ヤマメが東方求聞口授において2ページも紹介されているのに、東方地霊殿の1~2面キャラを共に担当し、
ヤマメと同系列みたいなキスメがスルー状態でキスメに関する記述はほぼ何も無いというのも
不遇振りをまざまざと見せつけてくれたものですし、
文ちゃんがあんなにもZUN神主様から愛され優遇され、最新の東方ゲームでも自機を務めているのに対して
同じ天狗だというのに、はたてと椛もほぼスルー状態で
東方求聞口授においては記述無しというのもちょっとというかかなり気の毒でもあったと思います。

東方キャラの皆様を見てみると「不遇が半端ないキャラ」の代表格は「地霊殿ファミリー」のキスメなのかな・・?

前述の通り、東方求聞口授では正式なキャラクター紹介のページすらもキスメには用意されていないです・・

というか、地霊殿ファミリーは、キスメに限らず、ヤマメ・パルスィ・さとり様などなどちょっと不遇キャラが目立ちすぎるのかも
しれないですし、地霊殿ファミリーは今現在はこいしちゃんばかり目立っているような雰囲気もありますので、
こいしちゃんのお姉さまのさとり様やお燐ちゃん・お空・パルスィなどにももっともっと活躍の場を与えてほしいなぁ!と
切に願ったりもします!

さてさて、それでは「キスメ」とは一体どんなキャラなのでしょうか・・?

キスメは、幻想郷の地上世界から切り離された場所である地底世界で暮らす妖怪の一人で、「東方地霊殿」では
1面中ポスといういわば雑魚キャラみたいなものです。
普段は洞窟や井戸の中に潜んでいる事が多く、大変内気な性格をしており、いつも桶に入って生活をしています。
キスメの元ネタとしての種族は、妖怪・釣瓶落と言えます。
ちなみに釣瓶落としとは、ゲゲゲの鬼太郎でも登場している日本古来の正統派の妖怪です。
キスメの外見上の最大の特徴は何かと言うと東方では極めて珍しいツインテールの髪型をしている点が
挙げられると思います。
(キスメ以外の東方ツインテキャラは、まるで外界の現役JKさんみたいな天狗のはたてぐらいしかいないと思います)
他の東方キャラと比べると明らかに幼い外見で、見た目的にはチルノ・ルーミア・フランちゃんよりも幼く見えます。
ツインテの髪留めは水色か白の2個の玉が付いたゴム留が付けられています。
そして基本的には白の着流しを一枚羽織っています。
桶に入っている事から分かる通り、その外見はとてつもなく小さいです。

上記で触れたとおり、キスメの元ネタは釣瓶落としであり、これはゲゲゲの鬼太郎でもお馴染みの妖怪です。
釣瓶落としは、夜に道を歩いていると真上から落ちてきて頭に桶をぶつけてくる恐怖の妖怪でもあります。
そして釣瓶落としの容貌はまるで人間の生首みたいな感じでもあったりします。

キスメは「鬼火を落とす程度の能力」を有し、桶に入ったままそのまま宙を飛んで移動すらも出来ます。

幻想郷にいる妖怪たちは、表面的には「人間を襲い人間から恐れられる存在」という事になっているのですけど、
ゆかりんが幻想郷と外界の間に結界を張って以降は、幻想郷は基本的には妖怪の天下であり、
無理に人間達から恐れられる必要もなくなったという事で、それ程多くは人間達を襲撃したり捕食する事もありません。

但しそうした中、キスメの普段は幻想郷の人里ではなくて旧・地獄近くの地底の奥深くという事もあり、
積極的に人間を襲うという妖怪らしさも備えているのが大きな特徴とも言えそうです。
「ダブルスポイラー」においては、天狗の文ちゃんに対してかなり本気で襲い掛かってきており、
文ちゃんをもってしても取材はおろかインタビューする事すらできなかったというのですから、その意外な恐怖は
容易に推察できると思います。
ぱっと見た感じは緑のツインテで外見が小さいという事もあり、かわいらしく見えるのですけど、その性格は
かなり凶暴と言えそうです。
東方求聞口授の中に掲載されている「文々。新聞」においては、
突如井戸から現れたキスメがケタケタ笑いながら「お前の落とした死体はこれかい?」と
白骨死体を放り投げてくる姿が紹介されていたり、
問答無用で首を刈ってきて、桶に入れて持って帰るというエピソードも紹介されています。

井戸から突如出現しケタケタ笑うとか、問答無用で人間の首を斬り落としその首を桶に入れて持ち帰るというエピソードは
東方の妖怪キャラとしては「怖い・・」という部類に該当しそうですし、
幻想郷の妖怪としては、実は断トツの怖い妖怪というのか妖怪らしい妖怪、正統派の妖怪と言えるのが
キスメなのかもしれないです。
(怖いけど弱いという相反する要素も幻想郷らしい話ですね・・)

まとめると・・東方では珍しい妖怪らしい妖怪だけどとてもかわいいという事なのだと思います!



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたかわいい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の絵はアミグリさんが2012年4月に描かれたキスメです。

描かれた時期が2012年である事から分かる通り、この時期はアミグリさんの作風史的には「淡い作風時代」に相当し、
そうした意味ではこのキスメも典型的な淡い作風と言えるのだと思います。
そしてこうした淡い作風と今現在のキラキラ豪華絢爛作風と比較してみると、
その違いを改めて感じるのも楽しいものがありますし興味深い点も多々ありますし、
ここから一人の絵師様の進化と変化を感じ取って頂ければまずは幸いに思ったりもします。

設定では首狩りとかケタケタ笑いとか怖い雰囲気もありますし、他の多くの絵師様がキスメを描かれる場合は
どちらかというとロリロリの幼女っぽく描かれる事が多いとは思うのですけど、
アミグリさんが描かれたキスメは緑のツインテがとてもかわいく感じられますし、
ちょっと大胆な胸元という点は他の絵師様では見られないアミグリさんの個性が発揮されている点だと思いますし、
怖さも感じさせないし、かわいらしさも感じるし、わずかながらもお色気も伝わってくるものがありますし、
「アミグリさんとしての個性」を今現在においても十分伝えていますし、
この絵が描かれてから既に9年以上も経過していますけど、時の経過が色褪せないほど新鮮さみたいなものは
感じられると思います。

確かに怖い妖怪なのかもしれないですけど、せっかく桶に入っているのですから、桶ごとこのまま「お持ち帰り」させて
頂きたいほどのかわいらしさと大胆な胸元のほのかなお色気がここにはあるのだと思えます。

上記のアミグリさんが描かれたキスメは、その権利はキスメの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

いつも当ブログにアミグリさんの描かれたイラストの転載を快諾して頂けることに改めて感謝申し上げたいと思います。

アミグリさんのブログ dream fantasy2 だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 

今現在は東方の屋台骨を霊夢・魔理沙・咲夜さん・妖夢などと共に支えている最重要キャラの一人が
こいしちゃんというのはまず揺るがない事実なのですけど、
このこいしちゃんだって初期の頃は、椛・キスメほどの不遇キャラではないにせよ、
さとり様ーこいしちゃんという「古明地姉妹」が初めて東方の世界に 初登場した東方地霊殿においては、
東方ファンの人気は、お姉さんのさとり様に集中してしまい、こいしちゃんの初期の頃の「東方人気投票ランキングは
35位前後という大変微妙な位置であり、
今現在の視点で見ると絶対にありえない低評価」いう事になっていました。
こいしちゃんは、東方心綺楼と東方深秘録の二つの作品でもって飛躍的なステップアップを果たし、
それ以前のどちらかというと日陰者みたいな扱いのキャラから一気に日の当たるポジションへと大変な躍進を
果たしたのです!
キスメ・椛・こいしちゃんを元から好きだった人はちゃんと見ているし、決してその素敵な存在を忘れたりは
しないし、そうやって「不遇の時代」(?)を耐え忍んでいれば、
いつかはそうやって「花開く時代がやってくる」と言えるのかもしれないです。

いつの日にかキスメにも光があたってくれればすてきですね~♪
翼のあるキャラと言うと天使もそうですし、悪魔・吸血鬼・天狗・さまざまな古今東西の妖怪というイメージも
ありますけど、概して、天使の場合ですと「かわいいし美しいね~♪」と感じてしまいますし、
吸血鬼や悪魔・妖怪ですと「怖いかも・・」と感じてしまいがちなのかもしれないです。

そして中には「片翼」という本来左右両方ある翼が片方しかついていないキャラも稀にいたりもします。

一般的に翼を有するキャラは左右の翼がひらめくことで空を舞っていて、そのあたりが偉容・異様に感じたりもしますけど、
片翼キャラのように片方の翼だけで空を舞っていると、かなり不気味で畏敬の対象になりそうという印象もありそうです。

片翼キャラというと具体的にその事例を挙げてみると・・・ 

〇シャイニング・アーク / パニス・アンジェリクス

〇アンジュ・ヴィエルジュ / レミエル

などが思い浮かびますけど、プリキュアとしてはハートキャッチプリキュアのダークプリキュア、東方としてはサグメ様が
大変印象的です。


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ダークプリキュアというと、東方の妖夢を彷彿とさせる独特のおかっぱヘアが特徴ですけど、
妖夢の場合はとっても可愛い!という感じがするのに対して、ダークプリキュアの場合はシャープ!・鋭さという印象が強いです。
ハートキャッチプリキュアのダークプリキュアの存在感の強さは本当にすさまじいものがありましたし、その中でも特に
第10話での圧倒的な力の差を見せつけ ブロッサムとマリンを「未熟なプリキュア」とバッサリ切り捨てたあのシーンが
印象的ですし、序盤の第10話の段階で 未熟なプリキュア2名に敗北と屈辱を味あわせたダークプリキュアの存在感は
本当に素晴らしいものがありました。

そしてダークプリキュアはS.Hフィギュアとしても発売がされていました。
全体的な顔の造形もシャープでかっこいいですし、交換用表情パーツで両目が開いている時のオッドアイが異彩を
放っていると思います。
(アニメ本編第10話でも、片目からオッドアイの両目を開いた瞬間に、変身前でしたけど、つぼみとえりかが
その圧倒的パワーの前に後ずさりしていのは大変印象的でした!)

ドレスはパールブラックで塗装されていてとっても美しいです。

スカート自体に可動箇所が仕込まれていないので下半身の可動範囲はかなり狭くなっている感じがあるのは少し惜しまれます。

圧巻は片翼の迫力だと思います。

東方の吸血鬼のレミリア様の翼も確かにかっこうはいいのですけど、なんとなくですけど、
ゆゆ様じゃないけど、見方によっては「こうもりみたい・・」みたいな印象も無い訳では無いのですけど、
このダークプリキュアは、まさに極悪の吸血鬼みたいな雰囲気があり、
片翼だけの飛行という事もありましたけど、片翼だけで空を飛んでいる場面は本当に異彩を放っていたと思います。
そうした独特な翼の迫力と威圧感をよくぞフィギュアの世界でここまで表現出来たかと思います。

ハートキャッチの第10話ラストで、ダークプリキュアが、ブロッサムとマリンにとどめを刺そうと思えば簡単に出来たはずなのに、
ゆりの姿を見ると「そういうことか、面白い・・」といって立ち去ったのは、
「未熟なプリキュアはいつでも簡単に倒せるけど、バックにムーンライトが庇護しているというのなら今は見逃してあげる」という
示唆だったのかな・・?
この回の一か月後に再度ブロッサムとマリンはダークに敗北し変身を強制的に解除させられ、
この時は、サバークが「ムーンライトに関わるな」と厳命し、そのおかげで二人とも再度助かる訳なのですけど、
これは、後で振り返ってみると、ダークとゆりは実は姉妹であったりもしますので、
サバークとしても痛し痒しという感じなのかもしれないです。





東方の片翼キャラと言うというまでもなくサグメ様です!

サグメ様のグッズというと多分それ程は多くないと思うのですけど、上記は2018年にアニメイトで購入したサグメ様の
クリアファイルです。

稀神サグメは舌禍をもたらす女神という事でその能力は、口に出すと事態を逆転させる程度の能力という
ある意味とてつもない能力をお持ちの方とも言えます。

店内でサグメのグッズを見かけた時はとても嬉しかったですね~! というのもサグメのグッズ自体極めて珍しいというか
私自身も今まで実物を見かけた事は無かったものですので、サグメグッズを入手できてよかったです。
サグメというとそのとてつもない能力ゆえに自戒しているという事で、自らの口を自分自身で塞ぐ事により
自分自身が口を開いて喋るという事を自ら抑制している経緯もあり、
このクリアファイルの上でも口を塞いでいる仕草がとても印象的ですし、月の民という事でうどんげちゃん同様のあの紅の瞳も
強い印象をもたらしていると感じられます。
スカートの先端がまるで封獣ぬえの背中の羽根に近いような雰囲気もありますし、
片足をひょいと上げている仕草が意外と(?)かわいらしくも感じられたりもします。

サグメというとゆかりんが最大限警戒をしているように、不気味・威厳といった印象が強い御方でもあるのですけど、
こうやって改めて見てみると銀髪というせいもあるのですけど、どことなく咲夜さんっぽい雰囲気もありそうで、
単に怖いだけの御方ではないのかもしれないです。

稀神サグメは月の民の中でも高位に位置しいわゆる重鎮と言うのか支配層の一人とも言えます。
種族としては「神霊」という部類に入ると思われますけど神とも鬼とも精霊とも付かない特異な性質を持っていたりもします。
サグメは、うどんげちゃんみたいな紅の瞳も印象的なのですけど、外見的特徴の中で特に!際立っているのは、
右だけ生えた翼と言えると思いますし、戦闘中はバッサバッサと右のウイングだけ羽ばたいています。
(片方だけの翼での飛行というとなんだか「ハートキャッチプリキュア」のダークプリキュアを彷彿させられそうです)

サグメ様は基本的には上記で触れた通り、自らの能力への自戒と極力使用するのを控えるという意識が大変強くて、
それが公式立ち絵の口を手で当てるという仕草にもなっているのですけど、永琳とヒソヒソと密談をしている時は、
永琳という当事者が目の前にいるためにさすがにその「口にすると事態が反転してしまう能力」が発動されてしまう危険性が
あるために、言葉による会話ではなくて筆談による会話が展開されているのかもしれないです。

サグメ様一個人としての言い分やどうしても言葉にしたい事は間違いなく何かはあると思います。

サグメ様の本音に近いものとしては「永琳さま・・できれば月の都に戻ってきてほしい・・」という事なのかもしれないですけど、
それを口に出してしまうと利害関係者の永琳が目の前にいるわけですので、
「永琳は永遠に月の都に戻らない」という運命になってしまいそうですし、かといって「永琳さま・・月に帰ってこないで!」と
自分の本心とは偽りの言葉を口にする事もサグメ様にとっては不本意という事になるのかもしれないです。
サグメ様は自らの能力を自ら普段は封印している事への自戒と相手への告知という観点から普段は口を手に当てている
仕草をされているとは思うのですけど、それではサグメ様自身が「このように事態が展開して欲しい」という何か希望は
無いものなのでしょうか・・?
それこそがかつて永琳が月の都のリーダーだった頃のように、永琳が再度月の都に戻り月でもう一度リーダーとして君臨して
欲しいという事なのかもしれないのですけど、上記で触れたとおり永琳が現況の月の都に戻ってしまうと、
昔の永琳の罪の蒸し返しや永琳を実は快く思っていない月の都の賢者たち一派からのクーデターの可能性を考慮すると、
サグメ様としては「永琳さま、月の都に帰ってこないで」→反転する能力からその真意はすなわち「永琳さま、月の都に戻って」
という言葉をなかなか発しにくいというサグメ様としてのジレンマもそこには垣間見えるのかもしれないです。

現在のサグメ様は、幻想郷に時折顔を出して永遠亭の永琳となにやらよからぬ密談??をしているようでして、
それがゆかりんやヘカーティア様的には気に入らない感じであり、今でもサグメ様に対しては最大限の警戒をしている
ということなのだと思います。


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アミグリさんが2020年1月に描かれたサグメ様を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

2020年の初描きのサグメ様のひそやかでファンタジー感漂う雰囲気に魅了されます。

月の背景の幻影感もすてきですし、片翼だけというのも独特の外見も大変ミステリアスです。
上記で触れた通り、サグメ様というと口元を手で隠す仕草が大変馴染み深いのですけど、
アミグリさんの描かれるサグメ様の手で口を隠されている雰囲気からは不思議な寂寥感みたいなものが漂っているようにも
感じられます。
サグメ様としては「自分が言葉に出してしまう事でそれが思いもよらぬ方向に事態が動いてしまう」事を
恐れているのかもしれないですし、本当は何か自分の想いを口に出して相手にきちんと伝えたいのだけど、
それが自らの能力のおかげで出来ないという歯がゆい想いがそうした寂寥感というのが不思議なファンタジーに
繋がっているのかもしれないです。
本当はうどんげちゃんや永琳に対して「今本当に月界で起きている事」や「月界でこれから何が起きそうなのか」という事を
的確に伝えたいけど、それを口にしてしまう事で事態が思いがけない方向に動く可能性が高いという事で、
それが出来ないというもどかしさのようなものがあるのかもしれないですし、そうした事がアミグリさんの描かれたように
何かに想いを巡らせていて、本当に大切な事を自分の胸の中に秘めているという
印象に繋がっているのかもしれないです。

ヘカーティア様はサグメや永琳の事を「狡猾な民」とか「最低最悪の民」とこき下ろしていますけど、サグメとしての言い分もなにかありそうな気もしますし、
紺珠伝の続編がもしも作られるのなら、サグメ様の偽らざる本音というものも聞いてみたい気もします。

上記のアミグリさんが描かれたサグメ様の権利は、サグメ様の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにミステリアスでお美しいサグメ様を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お立ち寄りしていただけると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても片翼キャラというのは不気味ではあるのですけど、どこかミステリアスな面もありそうですね~♪
 「ワレワレハウチュウジンダ」・・これはアニメ・漫画などでありがちな宇宙人がよく言うセリフなのですけど、
こんなセリフはスター☆トゥインクルプリキュアのプリキュア史上初の宇宙人プリキュアの羽衣ララは発した事は
一度もありませんけど、このセリフは私が子供の頃から結構耳にしたフレーズのような気もします。
多分ですけど、皆様の中で子供の頃に扇風機の前でこのフレーズを口にしたり、はたまた自分の喉を押さえてトントンと
喉を叩きながらわざと無機質的に「ワレワレハウチュウジンダ」みたいなモノマネをされていた方もいるのかもしれないですね。
ちなみにですけどスター☆トゥインクルプリキュアにおいては、ララの他にもう一人ユニ=キュアコスモという宇宙人プリキュアも
いますけど、やはりユニも「ワレワレハウチュウジンダ」みたいなセリフを発した事は一度もないですけど、ユニはララと違って
全ての語尾に「ルン」とは付けることなく、たまに語尾に「・・ニャ」とつける程度に留まっているのはユニとララと違いなのかも
しれないです。
もっともユニに関しては宇宙人というよりは東方でいう所の人獣または妖獣に近い雰囲気であり、どちらかというと東方で言うと
橙やお燐ちゃんみたいな雰囲気がありそうです。

私が小さい頃の宇宙人というと足が8本程度のタコ足みたいな火星人とか
「ワレワレハウチュウジンダ」といった機械的な片言で話すイメージがありましたけど、そうしたイメージを大きく変えたのが
もしかしたら・・? スピルバーグ監督の名作「E.T」のあの宇宙人なのかもしれないです。
ところでそうした「ワレワレハウチュウジンダ」といった機械的な片言で話す宇宙人のそもそものモデルは一体何なのでしょうか?
それに関しては諸説あるようですけど、今のところ有力な説としては、その元ネタは1957年公開の東宝特撮映画「地球防衛軍」に登場するミステリアンという宇宙人を演じた土屋嘉男氏のアイデアというのがあるそうです。
「ワレワレハウチュウジンダ」というセリフはその映画の中ではないそうですけど、抑揚がない宇宙人の喋り方は
土屋さんご本人のアイデアだったそうで、これが「ワレワレハウチュウジンダ」という宇宙人モノマネネタにつながったのでは
ないかといわれているそうです。
そうした「ワレワレハウチュウジンダ」といった無機質な、似た喋り方をする宇宙人としては、有名な所ではウルトラセブンにて
アラシ隊員の体を翻訳機がわりにしたバルタン星人がいましたけど、
バルタン星人がアラシ隊員の体を使って話すその言い方がまさに「ワレワレハウチュウジンダ」そのままだったと思います。
バルタン星人というとフォッフォッフォッフォッ・・という独特のセリフも大変印象的でしたけど、全体的には
「ワレワレハウチュウジンダ」の雰囲気が濃厚だったと言えそうです。

土屋嘉男氏は既に故人でありますけど、アラシ隊員を演じた毒蝮三太夫はいまだに現役バリバリでして、TBSラジオの
毒蝮三太夫のミュージックプレゼントは以前に比べると回数は激減しましたけど、それでも月に一回はナイツの番組内で
登場しています。
毒蝮三太夫がウルトラマンとウルトラセブンに出演されていた頃はまだ30代の若さだったと思いますが、その毒蝮三太夫も
既に80歳を超えているというのは時代の経過の早さを感じずにはいられないですし、
私が小学生~高校生の頃は、クラスメイトに嵐とか嵐山という姓の人がいたら結構な確率で毒蝮というあだなをつけられがち
だったのも時代の変化の早さを感じたりもします。
(同時期、クラス内に石丸という姓の人がいたらやはり結構な確率で電気屋というあだなをつけられたのもその時代
ならではのことなのかもしれないです・・)

「ワレワレハウチュウジンダ」ネタは、笑点で林家木久扇が昔からモノマネネタまたはギャグとして使用していましたけど、
2011年にソフトバンクのCMにて白戸家のお父さん犬が扇風機に向かって「ワレワレハウチュウジンダ」という
ネタをお披露目していましたし、NHK「みんなのうた」では2014年6月から2カ月、「われわれは宇宙人だ!」(歌・らいふ)が
放送され、歌声のかわいらしさが話題になっていたりもしました。
それ以外では、ベネッセコーポレーションの子ども向け教材「こどもちゃれんじ チャレンジ1ねんせい」の中でも使用されていて、
無料DVDに収録された応援ソング「ワレワレハ1年生ダ」においては、宇宙人風の声「ワレワレハーイチネンセイダー」で始まり、
ランドセル姿の新入生たちがダンスを披露した宣伝媒体もあったりしたそうです。

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アニメ作品における宇宙人キャラというと、一例を挙げると・・風見みずほ 長門有希 キュゥべえ ニャル子 貴月イチカ 
御園千綾、ラムなどが大変印象的でしたけど、
ここ最近においては2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の羽衣ララとユニの二人のプリキュア史上初の
宇宙人キュアが大変印象的でした~♪

うる星やつらのラムは怒ると電撃を発していましたけど、ララが変身するキュアミルキーのミルキーショックという必殺技は
やはり電撃系でもありますので、宇宙人の攻撃アイテムは電撃なのかもしれないですルン・・

ユニは獣耳が特徴でしたけど、ララは頭から伸びているコードのようなものがとても印象的でした。
あのコードみたいなものはひかるたちからは触角と呼ばれていましたけど、ララ自身も「触角みたいなものなのルン」とも
言われていたのであの触角はとても斬新だったと思います。
冒頭で書いた通り、古い漫画の宇宙人はタコみたいな足8本キャラが多かったせいか、ララの美少女振りと
ヘンな語尾とあの触角みたいなコードは歴代プリキュアの中でも異彩を放っていたと思います。

ララの頭からはコードのようなものが飛び出ていてその先端に球体がくっついており、ララの意志で自由かつ伸縮自在に
動かすことができて、球体には微弱な電流が流れていて、接触したものの様々な情報をスキャンすることができますし、
電流の強さはララの意思で調整可能で電動工具などのアタッチメントを取り付けて使うこともできたりします。。
ララはこの球体を「センサー」と呼んでいましたけど、ひかるやプルンスからは完全に触角扱いされており、
ララ自身も触覚扱いされることを何とも思っていなかったようです。
ララの母性の惑星サマーンではこのセンサーを触れ合わせることが挨拶に該当するとの事で、ひかるがララと挨拶をする時は
人差し指をララのセンサーと触れ合わせていたりもしました。
惑星サマーンでは、親密な相手とはセンサーを触れ合わせながら踊るという文化があるそうで、
ララ自身もそれを触覚ダンスと呼んでいたりもしました。
このセンサー(触覚)は感情を表すものでもあり、嬉しくなるとハート型を型取り、怒るとピンク色に変色してバチバチと火花を
立てるというのもとても面白いものがありましたルン~♪

さてさて、羽衣ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人キャラであるのですけど、東方における「宇宙人」とはどのキャラが該当
するのでしょうか・・?

「東方三月精」ではサニーミルクたちはうどんげちゃん・永琳・輝夜を宇宙人と呼んでいましたし、
「東方深秘録」にて、うどんげちゃんはマミゾウに対して「本物の宇宙人を見た事無いの?家に来れば見せてあげるわよ」と
何やら楽しげに語っているのですけど、
幻想郷においては、月からの民たちは蓬莱人という事で宇宙人扱いをされている経緯がありまして、
永遠亭には、永琳・輝夜・うどんげちゃんという月の元住人さんがいますし、最近ではサグメも永琳と何やら
ヒソヒソと何やらよからぬ密談をしていますからね~
幻想郷という地上で暮らす人間・妖怪にとっては、月の民たちというのは異世界というか宇宙人とほとんど変わりが
ないのかもしれないです。

東方作品における月の都の住民である月の民たちは、地上の外界の世界の科学技術をはるかに超える水準を持っていて、
毎日遊びながら無限のエネルギーを得られるような技術を既に有していたり、
東方紺珠伝でも登場していましたけど、幻想郷内の妖怪には見えないけど幻想郷内の人間だけが見る事の出来る
探査機を作りだしたり、地上では存在しないような高度な医療用の薬や医療器具が存在していたり、
はたまたあのゆかりん=八雲紫様ですらも「これは到底最初から勝ち目がない・・」と嘆かせる圧倒的な武具を所有していたりと
その技術は地上の科学技術すらも子供騙しに見えてしまう程の高度なものを有しているのだと思われます。
永琳も綿月姉妹もそうでしたけど、月の民の科学技術の根幹にあるものとして、
「可能性による世界の形成」という量子論的な世界観を既に取り入れている事が挙げられると思われます。
サグメが「発した 言葉」によって可能性を操作することで事象を逆転させる事が出来るという能力は、実は
月の都においてはそうした量子論的な世界観ゆえの能力として既に認知されたものなのかもしれないです。
そして実はゆかりん自身もそうしたサグメの能力については既に警戒の念を強めている描写もあったりもします。

そうした圧倒的な高度な技術を有している事もあり、月の都に住む月の民たちの意識は大変高いというのか
プライドが高いという事で、地上の民については軽蔑・侮蔑の対象であるとも言えそうですし、
換言すると「月の民は地上の人間達・妖怪共を見下している」と言えるのは間違いないものと思われます。
(「東方儚月抄」でも綿月豊姫は、ゆかりんを完璧に愚弄し見下し侮蔑していたのもその月の民の世界観のためなのだと
思われます・・)
ではどうして月の民たちがこれほどまで地上の人間・妖怪を忌み嫌うのかと言うと、月の民たちはその遠い祖先たちは
元々は地上の民に他ならず、地上の人間達の限りない争いや弱肉強食ぶりやエゴむき出しの言動や戦争に
すっかり嫌気を差してしまい、「こんな地上には楽園は未来永劫やってみない・・」と確信し、
一部の清廉潔白で優秀な者たちのみが地上を棄て月の世界に移住を開始し、そこに自分達の理想郷の月の都を
建設したという経緯があったりもします。
月界出身である永琳や輝夜のブライトの高さというのは、そうした月の民たちの元々のプライドの高さという事もありますし、
「自分達がかつて地上を棄てて月の都に移住をしてきたのは、ごく限られた選ばれた人間達だからだ・・」という
選民意識みたいなものがあるのかもしれないです。
そうそう、永琳は月の民なのですけど公式では「元々は実は地上の人間」と記されているのは、上記で書いた通り、
確かに生まれ自体は地上なのだけど、地上のあまりの争いごとの多さに嫌気が差して、一部の同士をそそのかし、
月への移住を画策した張本人からなのかもしれないですね。

そうした意味において、月の民から見る地上とは「重大犯罪を犯した者が堕ちる監獄」に他ならないのだと思います。
永琳や綿月姉妹等の感覚では「地上に住み生きてやがて死ぬ・・それだけで罪である」という事になるのかもしれないです。
そしてそうした選民意識とか「自分たちは地上の民とは違って高貴な存在」と考えているプライドの高さというものに
ゆかりんや地獄の女神のへカーティア様は反発と警戒心を感じているのだと思います。



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アミグリさんが描かれた絵のご紹介コーナーです!

本記事は東方の宇宙人キャラというか月の民=蓬莱人という事で、アミグリさんが描かれた輝夜をご紹介させて
頂きたいと思います。

輝夜は、竹取物語の「かぐや姫」を元ネタにしているせいもあるのですけど、黒髪ロングという点ではインパクトが強いキャラ
のように感じられます。

上記の輝夜はアミグリさんが2012年11月に描かれた作品です。

この絵を描かれた当時のアミグリさんのお言葉として

「東方の輝夜描きましたー

ミニスカは正義(`・ω・´)

いつもと塗り方を少し変えてみました」

との事でしたけど、確かに!! ミニスカは正義ですよね~♪

そして同時に黒髪ロングも絶対的正義なのかもしれないです。

輝夜のそうした長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ここでの注目ポイントは輝夜の衣装なのだと思います。
上のブラウスが淡いピンク、下のスカートが濃いピンクとどちらも桃色系の色彩を採用しながらも
上下で色の調整を図られそのコントラストが絶妙だと思いますし、何よりも
アミグリさんのお言葉の通り、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います。
ちなみに輝夜ですけど原作ゲームの立ち絵とか公式漫画等で描かれる場合、輝夜のスカートの長さは
比較的長めに描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれた
輝夜のスカートの短さは意表を突かれますし、短めスカートの輝夜のイラストが決してそんなに多くはない中で
アミグリさんのそうした柔軟な発想には素晴らしいものがあると思いますし、そうしたキラリと光る完成は
いつもながら惚れ惚れとするものがあると思いますし、この輝夜が見せつけてくれている絶対領域の素晴らしさと美しさも
見事だと思います。

ミニスカートも大変印象的なのですけど、この黒髪ロングというのも大変大きな意味があり、
全体的には輝夜という月界のお姫様らしい幻想的な雰囲気を十分醸し出していると思います。

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続きましてアミグリさんが2018年1月に描かれた輝夜のデフォルメ絵です。

この輝夜はデフォルメ絵なのだけど月のお姫様らしい高貴さと洗練さも伝わっているように感じられます。
どうしてそのように感じるのかというと、「竹取物語」をイメージさせる竹のデザインをモチーフにしたスカートを
着用されている事も大きいのかもしれないです。

デフォルメ絵として頭身を小さくされてゆるかわいく描かれてはいるのですけど、
輝夜の元の「月の高貴なお姫様」とか現在の「永遠亭の引き籠り姫」というお姫様としての洗練された高貴な雰囲気を
ゆるく描かれていてもきちんと伝えられているのはさすが!という感じなのだと思います。

デフォルメとしての前髪ぱっつんもとってもかわいいと思います。

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続きましてアミグリさんが2012年3月に描かれた輝夜です。

アミグリさんが描かれる上記の輝夜は、二つ上の輝夜と同様に月のお姫様という清楚な香りに満ち溢れていると思います。

長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ピンクの服と背景の青の
コントラストが絶妙だと思いますし、輝夜のスカートの短さはかなりの高ポイントだと思います。

気品があり美しく爽やかな一枚だと思います!

上記のアミグリさんが描かれた3枚の輝夜は、輝夜の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます。

皆様の中で「こんなにも美しい輝夜を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思います。

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても宇宙人の表現方法も時代によってかなりの変遷があるものですけど、特に最近の宇宙人キャラの
かわいらしさと萌えには癒されるものがありそうなのルン!
東方Projectのメインは弾幕ゲームということで、あのゲームを一度でもやってみるとよく分かりますけど、基本的には
空中戦が多いという事で幻想郷の住民たちは人間も妖怪も幽霊も鬼も吸血鬼も妖精も妖獣も天狗もその他のキャラ達も
ほとんどが普通に空を飛んでいるというイメージがありそうですね~♪

幻想郷の住民たちには、例えば光の三妖精やチルノ、リリーホワイトに代表されるような妖精たちには2~6枚の透明な
羽が付いている事がほとんどですし、天狗(文ちゃん・はたて・椛)や鳥系キャラ(ミスチー・お空など)のように立派な翼が
元々付いているキャラもいますし、スカーレット姉妹のように畏敬の翼が背中に元々ついているキャラもいますし、
中には例えば封獣ぬえやフランドールのように背中に翼・羽は元々付いているのだけど「あんな畏敬で異形な形状の羽で
一体どうやって空を飛んでいるの・・!?」と思わずツッコミを入れたくなるキャラもいたりもします。

妖夢やゆゆ様、ムラサ、プリズムリバー三姉妹といった亡霊・幽霊は元々は「気」そのものの存在ということで、最初から
もしかしたらフワフワ浮く事が出来ているのかもしれないですし、
ゆかりんは幻想郷最強・最大の賢者でもありますので最初から空を飛ぶこと自体が朝飯前ともいえそうですし、
アリス・パチュリーさん・魔理沙といった魔法使い系は魔法の箒というアイテムによって自在に元々が空を飛ぶことが出来る
ともいえそうですし、
(一本の箒に乗って空を飛ぶ魔理沙とアリスのカップリングは東方最強の百合カップリングともいえそうです~♪)
橙・藍・うどんげちゃん・お燐ちゃんなどといった妖獣系キャラも普通に空を飛ぶことができるのは妖怪系キャラそのものの
生来有している特性なのかもしれないです。
(うどんげちゃんは月界から地上に亡命??を果たされた時には、天の羽衣によって地上に降り立っていました
天の羽衣なんというと私的にはスター☆トゥインクルプリキュアの羽衣ララを思い出してしまいそうなのルン~♪)

それでは幻想郷の人間はどうなのでしょうか・・?

魔理沙は普通の魔法使いだけど、魔法の箒に乗ることで普通に自由自在に空を飛ぶことができますし、
咲夜さんは空間を弄って飛んでいます。
霊夢は「空を飛ぶ程度の能力」という力を初期設定から有していますので、自在に空を飛び空中を浮遊することができます。
霊夢の能力は他の東方キャラのとてつもない能力から比べると普通過ぎるのではないのかな・・?と感じなくもないのですけど、
よく考えてみると、普通の人間で空を飛ぶことはできませんからね~
霊夢は、あくまで能力として空を飛んでいるというのが咲夜さん・魔理沙との違いなのかもしれないです。
最近の東方的な解釈としては、空を飛ぶ→重力にしばられない(無重力)→
どんな物事にもしばられず霊夢の前では意味がないというのが定説という感じみたいにもなっていると思います。
ちなみにですけど、旧作においては自力では飛べず亀(玄爺)に乗っていたのが、今となってはなにか懐かしい感じも
あると思います。
但し、幻想郷の人間属性で普通に空を飛べるのは霊夢・魔理沙・咲夜さん・早苗さんに留まっていて、
東方鈴奈庵でお馴染みの阿求と小鈴に関してはおそらくは空なんて飛べそうにないと思ったりもします。
というか・・小鈴はあまりにも普通の人間すぎて空を飛ぶという予感すら感じさせないですし、もしも魔理沙の魔法の箒に
同乗させて貰ったとしても空中浮遊した瞬間に「ママ、ママ、怖いよ~」とか言って大泣きしそうのは目に見えていそうです~♪

東方キャラの中でも最初から背中に羽や翼が映えているキャラもたくさんいるのですけど、その代表格は
天狗の文ちゃんや吸血鬼のレミリア様、妖精系のリリーホワイトや鳥系キャラのミスチーやお空だと思いますが、
中には確かに背中に羽・翼がはえているものの「一体あんな羽や翼とは到底思えないもので空を富んでいるのだろう・・?」と
思わせるキャラがいたりもしますけど、その代表的事例は吸血鬼のフランちゃんと妖怪系の封獣ぬえだと思われます。
ちなみにフランちゃんに関しては霊夢自身が「あの羽で一体どうやって空を飛んでいるのだろう・・?」と不思議に感じて
いますし、ぬえに関しては霊夢自体が「幻想郷の中で最も妖怪らしい妖怪の一人」と指摘しているくらいですので、
ぬえのあの背中の奇妙な羽は確かに一見全く羽や翼には全く思えず、どうやって空を飛んでいるのかという原理は全く
不明で謎ではあるのですけど、そうした謎というのが妖怪らしいという評価にも繋がっているのかもしれないです。

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それにしてもぬえの背中の羽は異彩を放っていると思います。

上記は今は亡きメーカーのグリフォンから発売されていたぬえのフィギュアの後姿ですけど、この絶対領域の素晴らしさは
一旦置いておいて、改めて見てみるとぬえの背中の羽は畏敬または異形以外の何者でも無く
この羽で空を自由に飛べること自体が謎ともいえそうです。

こんなに厄介な羽が背中にあると、ぬえは一体黒ワンピースをどうやって着ているのでしょうか・・??
(それはスカーレット姉妹・文ちゃん等の羽キャラ全体の謎とも言えそうですね~)

ぬえをぬえたらしめている要素として特に強調しておきたい事は、ぬえの黒ミニスカと黒ニーソの絶妙なコラボから
醸し出される素晴らしき絶対領域の美しさなのだと思います。
こんなにも薄そうな布地の黒ワンピースを一枚だけ纏っているような雰囲気がありますし、
この黒ワンピースのすぐ下は地肌みたいな感じも漂っていますし、
それがぬえ独特のあの曲線美というのか、衣装と体のラインがジャストフィットしていて、あの独特の少しエロっぽい感じ
というのか絶妙なお色気をもたらしているようにも感じられます。

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アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
本日は背中の異形または畏敬な羽キャラの代表格とも言えそうなぬえとフランドールのお二人をお披露目させて
頂きたいと思います。

まず上記の絵は今年・・2021年の初描きキャラでもある封獣ぬえです。

アミグリさんが描かれたぬえというとかなり以前にバストアップ構図のぬえがあるのですけど、それとは一味も二味も違う
進化と変化が見事に感じられる絵に仕上がったと思います。
2020年の終わり近くに描かれた描かれた霊夢やこいしちゃんやお燐ちゃんをご覧頂けるとよくわかるのですけど、
「過去に描かれた絵を現在の感覚で再度描き直してそれが見事に成功する」ということはかなり難易度が高いと思うのですが、
そうしたことをさり気なく複数キャラでもって実践されているアミグリさんの進化と変化の歴史には「さすが!」と感じてしまいます!

ぬえというと前述の通り、公式では不気味で正体不明でよくわからないとか、
霊夢自体がゆかりん・ゆゆ様と並んで「妖怪らしい妖怪」と認めたキャラでもありますし、
確かに背中の不思議な羽や左右で異なる髪の長さなどはそうした奇抜さも感じるのではありますが、
アミグリさんの描かれたぬえはそうした奇抜さや正体不明の不気味さというよりもぬえのキュートさや義理人情に厚かったり、
お茶目でいたずら好きという側面が一枚の絵からも感じ取られ、それが絶対領域の美しさや優しさにあふれた表情ともあわさり、 新年開幕にふさわしい華麗さにつながっているように感じられます!
上記にてぬえの義理堅さや「受けた恩には恩でもってきちんと返す」とかぼっち状態は実はあまり好きではないという心の本音が
アミグリさんの描かれたぬえのやさしく温かみのある表情に結びついているといえるのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2019年9月に描かれたフランドール・スカーレットです。

ちなみにこのフランちゃんは当ブログの2019年におけるブログ開設記念の記念絵としてリクエストさせて頂いた
記念作品でもあります~♪
その時にどうしてフランちゃんの絵をリクエストさせて頂いたのかと言うと理由は二つほどありまして、
一つはアミグリさんにとって東方キャラの中でもフランちゃんはアミグリさんのライフワークキャラの一人とも言えるほど
大好きで重要視されているキャラと言う事でアミグリさんにとっては大変思い入れが強い東方キャラでもあります。
フランちゃんのようにアミグリさんにとって描く事にはある程度の決意が必要なキャラを是非ぜひ当ブログの節目記事の
記念作品として描いて頂きたいという気持ちが大変大きかった事と、もう一つの理由は
アミグリさんにとってフランちゃんを描かれるのは実は2017年12月以来2年ぶり近くと言う事で、
この2年間の間にもアミグリさんの描かれる絵自体に進化と変化も多々感じることもありましたので、アミグリさんにとって
久しぶりのフランちゃんをどのように描かれるのか私自身大変な興味とわくわく感・ドキドキ感があったという事でもありました。

最初にこのフランちゃんを見て感じた事は、「椅子に座っているフランちゃんとはなんと珍しい構図!」とその今までにない
新鮮な雰囲気でした。
まるで初めて文ちゃんやはたてから記念写真の一枚を撮影されているかのように
初めての写真撮影に少し驚いて「あの天狗が手にしているカメラというものはどんな
ものなのだろう・・?」と興味津々ながらも初めて見るカメラと写真撮影独特の緊張感にさすがのフランちゃんも少し
戸惑ってきょとん・・とされているような初々しさも感じられ、とても新鮮な表情と構図だと改めて感じたものでした。

フランちゃんのスカート・ハイソックスの二重フリルやZUN帽のリボンのフリルも豪華絢爛な雰囲気が見ている人達に
楽しさ・わくわく感を伝えていると思います。
羽のクリスタがいつもより大きめというのはフランちゃん自身の成長を意味しているのかもしれないです。
きょとん・・とした表情ですけど、これまで描かれてきたフランちゃんの中で゜は大人っぽい雰囲気も感じ取れますね~!
サイドテールの先端付近のクルクル巻きもよくお似合いだと思います。

フランちゃんの背中の羽も一般的には少し不気味でどうやって空を飛べるのかその原理がよくわからないということで
ミステリアスな感じでもあるのですけど、こうやってアミグリさんが描かれるとそうした謎の羽も一転して
「かわいいね~♪」と感じさせてしまうのはアミグリさんの深いフランちゃん愛に他ならないと感じたりもします。

上記のアミグリさんが描かれた封獣ぬえとフランちゃんの権利は、全て上記作品の絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいぬえやフランちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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幻想郷の住民たちはほとんど自在に空を飛ぶことができますし、換言すると空を飛ぶことができないキャラの方が
圧倒的に少ないとも言う事はできると思います。
そうした空を飛べないキャラの代表格は普通以下の人間である小鈴もそうなのですけど、
モチーフが人魚でもある「わかさぎ姫」も間違っても空は飛べそうにもないかもですね~♪


日本の既存種の日本タンポポと外来種の西洋タンポポの違いの一例

5日前の記事において、東方のゆかりんが幻想郷で日々細心の注意を払っている事は
①幻想郷内のパワーバランスの維持 ②博麗大結界の維持 ③幻想郷に悪い影響を与えそうな外界からの人・植物や動物の
侵入に対しては駆逐をするといった内容の事を記しましたけど、それは植物であっても例外では無く、
「東方茨歌仙」においてはその一例として西洋タンポポが取り上げられていて、
西洋タンポポが幻想郷に不法入国するような形で生息域を広げた際には、幻想郷内の在来種タンポポを守るために
西洋タンポポの駆除に努めていた事からも分かる通り、幻想郷に良い影響を与えそうな外界からの侵入者には
寛容であり、逆の場合は問答無用で幻想郷入りを阻止したりと、やはりそこにあるのは
「幻想郷内外のバランス維持」という事なのだと思います。
ゆかりんは幻想郷内では数少ない幻想郷⇔外界の自由な往来ができるのですけど、最近の外界における
新型コロナウイルスの感染拡大はおそらく最大限警戒されていて、永遠亭以外にめぼしい医者も薬もない幻想郷にあっては
そうした外界のウイルスのはいりこみを最大限警戒されているのかもしれないですし、ゆかりん自身が感染するリスクを
回避するためにここ1~2年ほどは外界への出入りを避けておられるのは間違いなさそうなので、
外界でなにかと悪さを?できないゆかりんはもしかしたらストレスが溜まられているのかもしれないです。

さてさて、上記で西洋タンポポと日本タンポポというワードが出てきましたけど、それでは同じタンポポでもこの二つの種の
違いはどこにあるものなのでしょうか・・?

日本で確認できるタンポポは大別すると日本国内に元々自生していた在来種と、海外から持ち込まれた外来種に
分類できると思います。
タンポポというとなんとなくですけど、春から夏にかけて咲く花というイメージもありますけど、実はそれこそが
在来種の日本タンポポの特徴でもあります。
近年においてはタンポポはむしろ一年中咲いている感もあり「あれれ・・、タンポポって春の花ではなかったの・・?」と感じて
しまいますけど、実は日本国内においてはよく見かけるタンポポは日本に昔からある在来種のいわゆる日本タンポポではなく、
そのほとんどは外来種の西洋タンポポであったりもします。
そしてこの西洋タンポポは春限定の花ではなくて一年中至る所で咲いているというのが在来種の日本タンポポとの大きな
違いであったりもします。
だから私たちが真夏~秋・冬で道端でみかけるタンポポは実は外来種の西洋タンポポであったりもします。
現在日本で確認されるタンポポの約8割は西洋タンポポ、もしくは在来種との交雑種と言われていて、西洋タンポポは
日本の侵略的外来種ワースト100の一つに数えられるほどなそうです。

上記で日本タンポポは春限定に咲くけど西洋タンポポは一年中咲くのが違いと記しましたけど、それ以外に両者の違いは
どこにあるものなのでしょうか・・?
日本タンポポと西洋タンポポの見分け方の最大のポイントは、花びらの付け根にある総苞という場所の総苞片が
反り返っているかどうかです。
冒頭画像で示した通り、日本タンポポは総苞片が閉じているのに対して、西洋タンポポの総苞片は反り返っていますので、
両者の見た目の違いは意外と一目瞭然であったりもします。

それ以外に両者の違いのひとつに繁殖方法があります。

日本タンポポは自分以外の株の花粉を受粉する必要があるため、種子を作るにはハチなどの昆虫の手助けが必要です。
それに対して西洋タンポポは、「アポミクシス」と言って受粉をせずに自分だけで種子を作ることができるので、
周囲に昆虫がいないような環境でも自分のクローンをどんどん作り出して増えることができます。
西洋タンポポの種子は日本タンポポの2倍以上の量で且つ小さく軽いのが特徴です。
そのためより多くの種子を風にのって遠くに飛ばすことに長けており一気に生息範囲を広げていきました。
一年中咲き種が軽くて風に飛ばされやすくしかも他の動物の助けなしに自らの力だけで再生が可能ということで、
量的に西洋タンポポが日本タンポポを駆逐しているのも当然なのかもしれないです。
(それでも日本タンポポが絶滅しないというのは日本タンポポの生命力の強さなのかもしれないです)

日本タンポポは種子の量は少なく一粒一粒が大きく重いので、風によってあまり遠くへは運ばれません。

上記でも既に触れた通り西洋タンポポは一年中発芽しいつでも花を咲かせることができるのに対して、
日本タンポポは基本的には春にしか開花せず、西洋タンポポに比べて繁殖の機会が少ないということで、どうしても数の上では
劣勢に立たされているというのが実情なのだと思われます。

もしも春先にひっそりと日本タンポポが咲いているのを見かけたら「頑張れ~」と応援したくなってしまいそうです。


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西洋タンポポのサラダの一例

西洋タンポポは外来種なのですけど、それではどうして日本においては既存種の日本タンポポを駆逐する勢いににるまで
こんなに増え続けた経緯は元々はなんだったのでしょうか・・?
外来種の西洋タンポポはどうして日本に入り込んできたのでしょうか・・?

その回答なのですけど実は西洋タンポポは元々は食用として海外から持ち込まれ一時盛んに生育されたという事情が
あったりするそうです。
ヨーロッパのスーパーでは(西洋)タンポポは普通に売られているそうでして、フランス料理にも使われる事もあるそうです。
一般的な野草のイメージである食べにくさはあまりなく豊かな風味が愛されているらしいのですけど、
残念ながら日本ではタンポポが食材として定着する事も無く、結果的に海外から持ち込まれた一時期日本でも食用として
栽培された事からその後あっという間に全国各地に繁殖するようになり、それが現在に至っているそうです。

それでもたまにですけどごく一部のレストランにおいてはサラダの食材としてタンポポを使用するお店もあるようでして、
タンポポの葉のみを使ったサラダやレタスなど他の野菜と混ぜたサラダもあるようです。


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東方においてはおこちゃま吸血鬼のレミリア様がこのタンポポを具材にしたサラダを食べていたワンシーンもありましたけど、
レミリア様の反応はいうまでもなく「にがーい!」といういかにもおこちゃまの味覚らしい感想でした~♪

ゆかりんは「東方茨歌仙」においては幻想郷に西洋タンポポという外来種が入り込むことへの警戒とその駆逐を口に
されていましたけど、ゆかりんとしては、例えば外界の新型コロナウイルスもそうですけど外界の病原菌や本来幻想郷には
存在しない外来種が入り込む事を極度に警戒している節が感じられます。
そこにあるのは外界との接触を一切遮断した幻想郷を創設した創始者としての矜持もあるのかもしれないです。

ゆかりんは「本来幻想郷にはないはずの西洋タンポポの種子がどうやって外界から幻想郷に入り込んでしまったのか・・?」
という点について色々と思いを巡らせていましたけど
(フロッピーディスクやワープロなど外界で忘れ去られたモノが幻想郷入りすることは珍しくないですけど、西洋タンポポは
現役で外界で繁殖中ですので忘れ去られたモノの幻想郷入りではないと思われます)
ゆかりんの推察通り「自分以外に外界に入り込める可能性のありそうな華扇が自らの服に西洋タンポポの種子を付着
させてしまったことが原因なのでは・・?」という事ならば、
華扇がゆかりんから色々な意味で目を付けられていたのもある意味当然の話なのかもしれないです。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記にて東方茨歌仙におけるゆかりんと華扇の話が出てきましたので、本記事においては、アミグリさんが2019年3月に
描かれた華扇をご紹介させて頂きたいと思います。

背景を入れない事で華扇のかわいらしさを強調していると感じますし、ちょっときょとん・・とした表情もとてもかわいいです!
導師服がとってもよくお似合いだと思います。
ゆかりんや隠岐奈の導師服はロングスカートなのですけど、華扇はミニスカという事で
黒ニーソとの合せ技ともいえる絶対領域がとてもお美しいですね~♪
華扇は雰囲気的には霊夢・魔理沙のお姉さん的な印象と役割があるのですけど、
そうしたすてきなお姉さんがミニスカ・黒ニーソ・絶対領域を纏われていると胸がキュン!とときめくものがありそうです。
レティさんと比べるとよくわかるのですけど、レティさんも華扇も東方では大人ポジションではありますが、
アミグリさんの描かれた東方ニーソ娘の色の違いから感じ取れるのは、黒ニーソは大人っぽい雰囲気をすてきに演出する
という事なのかもしれないです。

華扇というと最大の特徴はツインのお団子とそれを隠すシニヨンキャップで、
上記で書いた通り華扇の真の正体である鬼としての角を隠すためのものなのかもしれないですけど、
鬼とか角隠しとか抜きに考えて普通のお団子ヘアの少女らしいかわいらしさと黒ニーソが醸し出す大人の領域との対比は
華扇そのものの魅力ともいえそうです。

上記のアミグリさんが描かれた華扇は、華扇の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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東方茨歌仙においては西洋タンポポの種の付着の一件で華扇はゆかりんからも疑惑の目を向けられる形になって
いましたし、そうしたゆかりんから「私達サイドにつかない・・?」とお誘いを受けても、
華扇はゆかりんに対して
「この際だからはっきり言っておく! 私はあなた側ではない!!」と決然と言い放っていたのはとにかく印象的でしたし、
あの啖呵を切ったような華扇は凛としていましたし決然としていましたし、とてつもなく格好良かったです!

ゆかりんとしては、幻想郷内の妖怪共の食料の確保という観点から、外界での食料としての人間確保という意味において、
外界との接点と言うのは必要不可欠な事であり、そういう意味からゆかりんは、華扇に対して
「あれぇ・・あなた、こっち側でしょ・・」と何やら「私達サイドに加われ!」みたいな恫喝をしているようにも思えたりもします。
ゆかりんにとっても、霊夢が出動するような「人隠し」はあまりにも目立つから、それは困るみたいな思惑も
あるのかもしれません。
しかし、華扇は、それはゆかりんの思い違いであり、「私は、あなた側の人間ではない!」と決然と言い放っていたのは、
とにかくこの話の素敵な白眉だったと思います。

東方の世界はこうした西洋タンポポのネタからもたくさんの脳内妄想が次々と湧き起こりそうですし、そうした奥深さや
ストライクゾーンの広さは本当に魅力的だと感じたりもしますね~♪
女の子のストレート髪とウェーブ髪はどちらもとてもかわいく美しく、それぞれにすてきな魅力があると思います~♪

ナチュラルスタイルっぽいストレートヘアとウェーブスタイルはどちらがかわいいのか・・?という問いに対しては
「どちらもかわいいけど、雰囲気はかなり異なる」といえるのかもしれないですし、
普段はストレートヘアをされていても、何かイベントがある時だけはウェーブヘアにチェンジされるのも大変すてきな事だと
思います。

ストレートヘアが好きという方の感覚としては、飾らない感じがいいとかストレートのが自然な感じがすてき・・と思われる方も
多いと思いますし、さらさらとして清潔感があると感じられる方もいると思いますし。
真っすぐの髪の毛に美しさを感じるからという方もいるのかもしれないですし、
サラサラのストレートヘアは日本人の好みに合いそうという意見の方もいらっしゃるかとは思います。
一方ウェーブヘアの方がお好きという方の感覚としては、ふわっふわ~としていると柔らかそうなイメージがあるとか
かるくウェーブがかかっているほうがかわいらしく見えるし、少しおしゃれ度が上がるから好きという方もいらっしゃると
思いますし、女性らしさが増して大人っぽさとセクシーさがマシマシになりそう・・という方もいるかとは思います。

極論としては、黒髪ストレートは日本人形を思い出し、なんだか呪いの人形を彷彿とさせられるけど、
金髪ウェーブは西洋のアンティーク人形みたいな雰囲気があるというご意見の方もいらっしゃるのかもしれないです。

どちらにしてもストレートヘアもウェーブヘアもすてきなヘアスタイルだと思いますし、その日の気分によって髪型チェンジが
できるというのは女の子だけに許される特権ともいえそうです~♪
そして全くの同一人物の女の子がその日の気分やイベント状況によって髪型チェンジされる時、ストレートヘアの時と
ウェーブがかかった髪では、髪型チェンジをしただけだというのに、第三者・・特に異性の男の子に与えるイメージの違いは
かなり大きいものがあるといえるのかもしれないです。

そしていうまでもなくストレートとウェーブの変化だけではなくて、女の子の長髪をある日突然ショートにばっさり切った時の
インパクトの大きさもそうですし、はたまたある程度の長期の時間をかけて、今までショートの女の子が長髪になった時も
その変化の豊かさには目を見張るものがありそうです。
「ラーメン大好き小泉さん」は基本的には金髪長髪なのですけど、ラーメンを食べる時だけはポニーテールやサイドテールに
髪をチェンジされるシーンも多々あり、女の子が何気なくその場で髪をかきあげる仕草を見せたり、リボンを結って
ポニーテールにまとめられる仕草というものは男の子にとってはドキッ・・と感じさせるものがありそうです。
(もっともラーメン脳の小泉さんは単に長髪だとラーメン食べる時に邪魔になるからポニーテールにするという感じに
過ぎないのかもしれないです・・)

とにかく結論としては、美少女はロングでもショートでもウエーブでもポニーテールでもよくお似合いという事なのだと
思います!

私の拙い文章だけではなんだか伝わりにくいものも多々あるかとは思いますので、下記において
dream fantasy2 のアミグリさんが
描かれた髪型の異なる3枚のアリスの絵を改めて転載させて頂き、アリスの髪型チェンジによる変化を感じ取って
頂ければうれしいです。
アリス・マーガトロイドは東方屈指の美少女キャラとか「本人は人形遣いだけど人形以上に本人が人形らしい雰囲気を
有している」とも言われますので、美少女の髪型チェンジによる変化を見て頂くには最適のキャラともいえそうです。



上記作品はアミグリさんは2013年1月に描かれた長髪アリスです。

チェックのスカートと帽子の描き方の繊細さが素晴らしいですし、それにしてもなんというかわいいアリス・・!
アリスは、金髪ショートというイメージがほぼ定着しているだけに長髪アリスは斬新で新鮮ですし、
長髪アリスはとてもかわいいとお感じます。
アリスの新しい魅力発見!という感じでもありますし、この長髪アリスは外界を歩いているJKさんと遜色ないと思ったりもします。

アミグリさんの当時の意図としては、「冬用ヴァージョンという事で髪もロングにチェンジ!という事ですけど、
こういうすてきでかわいいアリスを見てしまうと
「長髪アリスは別に夏でも秋でもかまわないし、むしろ一年中OKなのかも・・」と感じてしまいそうです。

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続きましてアミグリさんが2018年7月に描かれた金髪ショートウェーブのアリスです。

上記のアリスは、2018年の当ブログの「プログ開設6周年記念」の記念絵として私がアミグリさんに
リクエストとしてお願いをさせて頂いた記念碑的な作品でもあるのですけど、
かわいらしさと絢爛豪華さが見事に融合した洗練の極みのアリスと言えると思います。
ヘアーリボンやケーブのフリルも大変細かく精緻に美しく描かれていますし、
アリスのこのショートの金髪ウェーブの美しさには改めて惚れ惚れとさせられそうですし、思わず見とれてしまうものが
間違いなくあります。

上記で触れた通り、アリスは「本人が人形遣いなのに人形以上にお人形さんらしい美しい容姿をしている」と評される事が
多いと思うのですが、アミグリさんが描かれたアリスからは、そうしたお人形さんとしての静の姿よりは、
むしろ人としての生き生きとした雰囲気が内面から溢れ出ているようにも感じたものでした。
アリスもどちらかというと公式では霊夢以上に無愛想とかあまり笑わないという感じもあったかとは思うのですけど、
このアリスの何とも言えない安らぎと癒しみたいな雰囲気が感じられる微笑にはとても爽やかなものがあると思います。

少し見方を変えると「おすましアリス」みたいにも見えたりもしますね~♪

この後に再度登場する「ストレートヘアのアリス」との比較で言うと、上記の金髪ウェーブのアリスは、
ストレートヘアのアリスよりも大人っぽく感じられ、大人の魅力のアリスとしっとりとした内面からの美しさが
伝わっているようにも感じられます。

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続きましてアミグリさんが2019年11月に描かれたストレートヘアのアリスです。

このアリスの正統派の美少女の雰囲気は素晴らしいと思います。

2018年のアリスはしっとりとした洗練された大人のアリスまたはレディーの作法をしっかりと身につけた美少女・アリスという
印象が強かったですけど、2019年のストレートヘアのアリスは、大人の魅力というよりは「少女の純真さ」とか
清楚でナチュラルな雰囲気で、少女の面影をまだ色濃く残している大人へのステップを踏んでいる途中の美少女・アリスという
印象があったりもします。
2018年のアリスは少し斜めからのウェーブ髪でしたけど、2019年のストレートヘアのアリスは
真正面からのサラサラストレートヘアという事で、アリスの美しさを正攻法で正統派のスタイルで凛々しくかわいらしく
爽やかに表現されていて素晴らしいと感じます。
ストレートヘアというのはこうやって見てみると、ありのままとか飾らない自然体の雰囲気とか清楚な感じを見ている人に
印象としてもたらしているといえそうですし、アミグリさんの描かれたストレートヘアのアリスが
ウェーブ髪のアリスよりもより少女としての面影を強く感じさせているのは極めて妥当といえるのだと思います。
そして単純な赫赫としての比較というのか第一印象だけでいうと、ストレートヘアのアリスはより自然体な美しさを
もたらしていると言えるのかもしれないです。

外界の人間で言うと、JCさん・JKさんは校則で禁止されているからパーマやウェーブヘアは禁止という事で、
ストレートヘアにする事が多いけど、18歳以降高校を卒業するとウェーブやパーマといった大人の女性としてのおしゃれも
可能になるという事で、JKさんみたいなサラサラのストレートヘアもすてきだけど、同じくらい大人の魅力としてのウェーブも
すてきということだと思います。

全体の色彩が2018年のアリスよりもふんわりと柔らかく感じられるのも、より清楚な自然体のアリスの雰囲気を
醸し出しているようにも感じられます。

アリスというと立ち絵も公式書籍もほとんどがウェーブ髪なのですけど、こうしたストレートヘアもとてもよくお似合いで、
私もストレート髪のアリスもウェーブのアリスもどちらもとっても大好きです!
というか、アリスはどちらの髪型もとてもよくお似合いだと思いますし、
アミグリさんの描かれたウェーブ髪のアリスもストレート髪のアリスもどちらもとっても大好きです~♪

スカートのはしをつまんでいるのもとてもキュートだと思います。

それにしてもアミグリさんの描かれる美少女・アリスは素晴らしい!と改めて感じたものでした。

上記のアミグリさんが描かれた全てのアリスは、アリスの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

美少女の髪型チェンジはとてもすてきですし、美少女は基本的にはどんな髪型にチェンジされても魅力たっぷりだと
思いますし、アミグリさんの描かれた3枚の髪型が異なるアリスからもそれが立証されていると
改めて感じたものでした。
東方キャラの中でも「特に大好きなキャラを7人だけ挙げて」と言われれば、今現在ならば
ゆかりん・さとり様・こいしちゃん・早苗さん・うどんげちゃん・霊夢・アリスを挙げさせて頂きたいと思います。
(実際、この7名はここ数年の東方人気投票の人妖部門で投票をさせて頂いております)
この中でも私が特に特に大好きで愛してやまないキャラというというまでもなくゆかりん=八雲紫様を挙げさせて頂きたいです!

ゆかりん=八雲紫様は本当に魅力に溢れたお方だと思います~♪

私は「東方Project」の世界の中では、本当に八雲紫様=ゆかりんが大好きです!
も――――、「ゆかりん最高!! 紫様、結婚して―――!! ゆかりん愛しているよ!!」と叫びたい気持ちで一杯ですルンッ~♪

ゆかりんはある意味、霊夢と共に幻想郷最大のヒロインのお一人といっても差し支えは無いと思います。
(一般的には東方のダブルヒロインと言うというまでも無くれいまりなのだと思われますが、私の解釈では霊夢と紫様です!)
ゆかりん本人は確かに面倒くさがり屋で寝てばっかりいて冬眠はしてしまうし、何よりもゆゆ様同様に
つかみどころがないキャラでもあり多少胡散くさくはあるのですけどゆかりんほど実は幻想郷を愛している人はいないのかな?と
感じる事も多々あったりもします。
ゆかりんは幻想郷最大の強さを誇り、同時に最大の賢者だと言えるのだと思います。
特に、博麗神社を倒壊させてしまったりその歴史を改変させようとした天子ちゃんをボコボコにやっつけて成敗した時の
ゆかりんのあの怒りに満ちた表情は鬼!そのものでしたし、 「博麗神社はわたしのものっ!」と凄まじい迫力で言った際とか
三月精における「ちょっといいかしら・・」のあの威圧感は素晴らしかったです。
ゆかりんというと東方五大老の一人と揶揄される事もあり、よくBBAとか幻想郷のくたばりぞこないと悪口を言われる方も
多々いらっしゃるようですけど、ゆかりんにそうした口を叩くと間違いなくゆかりんからスキマ送りの刑に処せられる等の
お仕置きを食らうと思います。
もちろん、アリス・こいしちゃん・妖夢・早苗さん・咲夜さんといったピッチピッチにお若い美少女キャラの魅力も
尽きないですが、ゆかりんの魅力は、あの胡散臭さと妖艶な美しさのすてきな融合にあると思えてならないです。

ゆかりんは言うまでもなく幻想郷最大の賢者&幻想郷最強の妖怪&幻想郷の根幹システムを作り出された御方と
幻想郷の素晴らしき創設者といっても過言ではないのですけど、そもそものゆかりんの正体ってなんなのだろう・・と
感じる事もあったりします。
ゆかりんはスキマ妖怪なのですけど、間違いなく言えることはただの妖怪ではないという事なのだと思います。
と言うか「ゆかりんってそもそも何者なのか・・?」という問いに答えられる方って、東方全体の創造神ともいえるZUN神主様も
含めてまともに答えられる人っていないのかもしれないです。
逆に言うと正体不明の胡散臭い御方とも言えるのですけど、同時にそれは
一言では語り尽くせないほど懐が深くミステリアスな御方と言えるのだと思います。
阿求の著作では、「スキマ妖怪を彷彿とさせる妖怪は、実は初代阿求とも言える阿一の時代から
服装は今と違ってその当時の衣装を身に纏っているけど、そこにいるのは八雲紫そのもの」と言い切っていますし、
幻想郷創設の前後から既に存在し、幻想郷の維持や幻想郷内の勢力のパワーバランスの維持を日々腐心していたというのは
ほぼ間違いではないと思います。
そしてゆかりんほど幻想郷を愛した人はいないと思いますし、「幻想郷は私の全て」という事になるのかもしれませんし、
(前述のとおり、ゆかりんは「博麗神社は私のモノ!」と言い切っていますからね~)
そしてゆかりんほど幻想郷内の全ての勢力のパワーバランスの維持を 気に掛けて、そのパワーバランスが壊れそうなときは
死ぬ覚悟でそのバランスや調和を壊そうとしている者を排除できる御方は実は幻想郷内ではゆかりん以外は
存在しないと思われます。
ゆかりんほど幻想郷を死ぬ覚悟をもって愛した人はいないと思いますし、そうしたゆかりんを心の底より
愛しているのは私自身と言えるのだと思います。

ゆかりんが幻想郷で最大限腐心しているのは幻想郷内のパワーバランスの維持と
外界と幻想郷の境界にもなっている博麗大結界をキープし続ける事なのだと思いますし、そうした意味において
一番不可欠な存在が幻想郷と博麗大結界の根幹で最大限の拠り所といえる博麗神社そのものと言えると思いますし、
その博麗神社とそこにいるはずの神様を繋ぐ巫女でもある霊夢なのだと思います。
だからこそ、ゆかりんは常に霊夢を保護という名前の監視というよりは適度な管理をしているのだと思いますし、
霊夢が根幹的に間違った方向に行こうとした場合、それを強制的に正すのがゆかりんの役割なのだとも思いますし
(日常の生活態度を正しているのが華扇といえるのかもしれないです)
霊夢自体は博麗神社に祀られている神様が何なのかという事も知らない巫女さんなのですけど、
霊夢もそこまでゆるくはないと思いますので、自らの神社の最高社は「龍神」である事は薄々気づいているのかも
しれないです。
アリスは巫女さんについて「巫女と神様はワンセット」と表現していましたけど、
そうした意味においては、早苗さんと神奈子・諏訪子の二社の神様はワンセットを超越した一心同体とも言えますが、
見方によっては神奈子たちも早苗さんという巫女だけは外界に戻したり外界に逃がすことは100%ありえないと思えます。
神奈子たちは絶対に早苗さんを逃がすことはしませんし、それと同様に
何らかの形で龍神様と関わりが深そうなゆかりんも決して幻想郷から霊夢を逃がすことは無いと言う事なのだと思います。
それだけ幻想郷においては神様とワンセットとしての巫女の存在意義は大変重要な事なのだと思います。
ゆかりんが普段は博麗神社や霊夢と遠い距離にいそうで、実は常に近い位置で霊夢を見ているのかもしれない・・という
雰囲気は、ゆかりん自身が龍神様という神様という可能性も十分すぎるほど考えられますし、
阿求の著作では「ゆかりん達妖怪の賢者たちが龍神と契約を交わした」と記されてはいるのですけど、
本当に穿った見方をしてしまうと、ゆかりん=龍神様という解釈に基づくと、契約の当事者同士がゆかりんという同一人物という
可能性すら考えられ、その契約自体がゆかりんの自作自演なのではないのか・・?という解釈すらも湧き起こりそうなのかも
しれないです・・
ゆかりんが一度口走った「博麗神社は私のモノ!」というのは、幻想郷そのものが博麗神社の不思議なパワーや結界によって
成り立っているという意味では、博麗神社イコール幻想郷そのものなのだと思われますし、
ゆかりんにとっては幻想郷そのものが「私が創造したすてきなもの!」という意識があるのかもしれないですし、
自らが作りだしたものだからこそ幻想郷内の誰よりもこの幻想郷を愛してやまないキャラといえるのだと思います。
「箱入娘」という言葉がありますけど、ゆかりんにとっての霊夢はまさにこの箱入娘という立ち位置に近いものが
あると思えますし、それが「紫は決して幻想郷から巫女を逃がそうとはしない」という事の本質なのかもしれないです。

ゆかりんが恐れる事の一つが幻想郷内の人間勢力が妖怪を凌駕する事とも言えると
思うのですが、そうならないように日々人里にいろいろなスパイを放ったり藍を調査に入らさせるなど日々監視活動を
しているのがゆかりんなのだと思いますし、逆に妖怪勢力が少しばかり強すぎる傾向になってきたら、
霊夢を焚き付けて霊夢を妖怪退治に向かわせるのかもしれないですし、
逆に妖怪勢力の勢いが衰えている時には、霊夢の妖怪退治にストップをかけているのがゆかりんと言えるのかも
しれないです。
こうした点から言えることは、ゆかりんは誰よりも幻想郷を愛し、幻想郷内外のバランスを常に気に掛けているという
事なのだと思います。
最近の幻想郷は、東方の最新作もそうですし東方深秘録もそうでしたけど、外界からの影響とか外界の異常気象の影響が
色々な意味で幻想郷にも影を落としている様な雰囲気もあったりもします。
「幻想郷は全てを受け入れる」との言葉通りに外からの来訪者には基本的に寛容なゆかりんではあるのですけど、
例えば早苗さんたちとかマミゾウなどのように「幻想入り」と呼ばれる正規の手段以外で入ってくるものに対しては
厳しい態度を見せることもあり、それは植物であっても例外では無く、
西洋タンポポが幻想郷に不法入国するような形で生息域を広げた際には、幻想郷内の在来種タンポポを守るために
西洋タンポポの駆除に努めていた事からも分かる通り、幻想郷に良い影響を与えそうな外界からの侵入者には
寛容であり、逆の場合は問答無用で幻想郷入りを阻止したりと、やはりそこにあるのは
「幻想郷内外のバランス維持」という事なのだと思います。

ゆかりんは公式や二次創作において「寝てばかりいる」とか「冬は冬眠している」みたいな話が多いのですけど、
以前も書いた通り、それは「ゆかりんが幻想郷内に飽き足らず外界でも色々と活動・暗躍をしている事」に対する
カムフラージュとしてそうした噂を意図的にゆかりん自身が流布したんじゃないのかな・・?と思ったりもします。
もしかしてゆかりんの活動のメインは幻想郷内ではなくて本当は外界なのかもしれないです。
幻想郷内のルールとして「妖怪は人を襲い、人は妖怪を恐れる」みたいなものもあったと思いますが、
ゆかりんは基本的には幻想郷で一切人間を襲う事はありません。
それだったらゆかりんの妖怪としての本分に反し、妖怪としての存在意義に疑問を呈する事にも なりかねないのかな・・?とも
思ったりもします。
そこで想定されるのは、ゆかりんは幻想郷内では悪さは一切しない代わりに 外界で悪さをされているのかもしれないです。
ここでいう悪さとは神隠しと言う名の人さらいでして、人さらいの理由は幻想郷の妖怪たちの食糧確保としての意味合いです。
神隠しと言ってもむやみやたらと人を拉致するという事ではなくて、
ゆかりんは神出鬼没という得意技を有していますので、外界において例えば自殺願望者とか実際に自殺寸前の人とか
「こいつを生かしておくと後で大変な事になるのかも・・?」という危険人物の目を早いうちから摘むという事で、
そうした人物たちをさらってきて、幻想郷内の妖怪の食料として提供している事も十分に考えられますし、実際に
「東方茨歌仙」においてもゆかりんは華扇に対してそれらしい事を口にした上で
「あなた・・私の仲間にならない・・?」とお誘いをしているのは、ゆかりん自身が華扇を高く評価している証と
言えるのかもしれないです。
以前から気になっていたのてすけど「どうして幻想郷内には人里があってそこに人間達がいるのかな・・」と思うのですが、
それに関しては、

1.「人間達に恐れられる事」で存在意義を発揮できる妖怪にとって、人間は必要不可欠な存在

2.ゆかりんが外界から神隠しによって妖怪の食料用としてさらってきた人間の中には、偶然が重なり、運良く博麗神社に
  辿りつき、そこで代々の巫女さんたちに保護され、人里で生活をするように諭された

という事なのかもしれないです。

幻想郷において、幻想郷⇔外界の結界を超えてこの二つの世界を自由に往来できる方はほとんどいませんし、もちろん
無双巫女の霊夢にも出来ない芸当です。
そうした幻想郷⇔外界を自在に往来できるのは幻想郷においてはゆかりん只一人なのですけど、ゆかりんが外界に出没される
時の格好は、さすがにJKさんの制服は無理がありそうなので?? OLさんとか若き人妻みたいな雰囲気の服装で外界に
出没されているのかもしれないです。
(OLさんのオフィス制服を着用されているゆかりんは是非お目にかかりたいです!)
だけど昨年からの外界における新型コロナウイルスの世界的感染リスクの脅威は、さすがにあのゆかりんをしても
「ウイルスだけはさすがに自分でもどうしようもない・・」と考えざるをえないでしょうし、
上記で触れた通り、たとえ西洋タンポポといえども外界の種が幻想郷に入ってくることを容認せずに、幻想郷内の在来の
タンポポを守るために西洋タンポポの駆逐に余念がないゆかりんの姿を思うと、
医療技術も発達していない幻想郷に新型コロナウイルスを持ち込ませることは絶対にあってはならない事だし、そのためにも
「外界の新型コロナウイルスが終息するまでは、自分が幻想郷⇔外界を自在に往来することで外界の新型コロナウイルスを
幻想郷に持ち込んでしまう可能性も決して排除できない」ということで、ゆかりん自身が
外界に出没する事を自粛されているのかもしれないです。
もしかしたら‥?? 幻想郷内のさまざまな問題に由来するゆかりん自身のストレスを発散させる一つの方策が
幻想郷⇔外界を自在に往来できることで、そのストレスを外界で悪さをしたりお遊びをされることなのかもしれないことを
考えると、もしかしたら、世界的なコロナ騒動はゆかりん自身にも何かしらのストレスを与えている可能性もなくはないのかも
しれないです。


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「東方茨歌仙」第35話は、座敷童の話の回の際に、華扇はゆかりんから「あれぇ・・、あなた、こっち側(※妖怪側)なんでしょ」と
言われていたもの、結果的に華扇のそれに対する回答というのが長期間保留状態になっていた事に対する回答編
という事でもありました。

華扇はゆかりんに対して
「この際だからはっきり言っておく! 私はあなた側ではない!!」と決然と言い放っていたのはとにかく印象的でしたし、
あの啖呵を切ったような華扇は凛としていましたし決然としていましたし、とてつもなく格好良かったです!

ゆかりんとしては、幻想郷内の妖怪共の食料の確保という観点から、外界での食料としての人間確保という意味において、
外界との接点と言うのは必要不可欠な事であり、そういう意味からゆかりんは、華扇に対して
「あれぇ・・あなた、こっち側でしょ・・」と何やら「私達サイドに加われ!」みたいな恫喝をしているようにも思えたりもします。
ゆかりんにとっても、霊夢が出動するような「人隠し」はあまりにも目立つから、それは困るみたいな思惑も
あるのかもしれません。
しかし、華扇は、それはゆかりんの思い違いであり、「私は、あなた側の人間ではない!」と決然と言い放っていたのは、
とにかくこの話の素敵な白眉だったと思います!
ゆかりんに対してああまで啖呵を切る華扇がとにかく素敵すぎて、とにかく素晴らしかったです!!
「菫子は自身の意志と能力により幻想郷に来ており、人隠しは菫子の能力の副産物で事故の様な物だ! そして・・
 私の理念は天道と共にある!」と
ゆかりんに対して高らかに言い放つ華扇がとにかく「お見事!!」としか言いようがないという感じでした。
あの華扇は、とにかく読んでいて惚れ惚れするものがあったと思います。

それでは、ゆかりんはどうして華扇を「こっち側の人間・としてあわよくば華扇を仲間に引っ張り込みたいと
思っているのでしょうか・・・?
ゆかりんとしては「霊夢に対してこれだけ日頃から目を掛けてあげて、霊夢が何やらあんまりよくない方向に
走りそうになった際にすかさずそれに対する是正措置を勧告・指導してあげているのは、いつも華扇なのだから・・」と
ゆかりんとして華扇を高く評価しているような感じも間違いなくあると思います。
華扇は「鬼の四天王」の一角を担っていると思いますし、
またまた幻想郷内に結界を張る事を提唱した賢人の名前を知っている人物の一人が華扇でもありますので、
ゆかりんとしては、華扇を、出来れば藍みたいな役割を担ってほしい・・と考えているのかもしれないですよね。

それとゆかりんとして意図している事は何かと言うと、「東方深秘録」の異変により以前よりは外界と幻想郷内の
結界が弱まっているという事は、本来的には幻想郷内のパワーバランスの維持を一番に願っているゆかりんとしては
かなり不本意極まりないものだと思えるのですけど、逆に言うと弱まっている今だからこそ、
「私が幻想郷から外界に入り込み、幻想郷内の妖怪たちの食料としての人間を一人でも多く捕獲しておく」という
ゆかりんのもう一つの側面・・つまり裏の顔としてのゆかりんの目的が達成しやすい時期なのだとも言えると思います。
そうした外界からの人間強奪という「裏の汚れた仕事」を手伝う役割の腹心を藍の他に求めたと言えるのではないのかな・・?と
思ったりもします。
華扇にしては、ゆかりんの意図は百も承知で「幻想郷のパワーバランスと妖怪の食料確保という観点から
外界の人間を強奪してくる」のはある意味仕方がない事だし、ゆかりんが強奪してくる人間は、自殺志願者とか
自殺をする直前の人間という事だから、ある意味仕方がない」と悟ってはいますけど、
そうした裏の汚れた仕事を「仙人」である自分がやる訳にはいかないし、「私の本分は人間を救う事にある!」とも考えているでも
ありますので、たとえ自殺志願者であっても人間である以上はそうした人達にも救いの手を差し伸べるのが私の天命だし、
それが華扇としての天道と言えるのかもしれないです。

菫子の幻想郷侵入は、はからずしもゆかりんの日々の外界での悪さを示唆させるものにもなってしまいましたけど、
ゆかりんとしてはそれは必要悪という事でしようけど、華扇にとっては幻想郷の根幹システムは理解しつつも、
ゆかりんのそうした悪さには私は手を貸す事は出来ないし、それは「私の天道」に反すると啖呵を切った華扇の
あの気風の良さに爽快さは感じたものでした。


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2020年6月に描かれたゆかりんです。

このゆかりんはすてきなポートレイト風のゆかりんだと思います!

ゆかりんのレディとしてのお美しさと少女の恥じらい的なかわいらしさの二つの側面も
すてきに内省的に描かれていて、そうした表現力の幅広さも十分感じることができました!

少し憂いを感じさせるのもゆかりんの少女らしさが引き立たされていると思います。
憂いやしっとりとした瞳うるうる的な目の表情も素晴らしいと思いますし、あのゆかりんのしっとりとした瞳に
吸い込まれそうな雰囲気すら有していると思います。

普段の威厳と胡散臭さ?に溢れたゆかりんに対して、アミグリさんが描かれたこのゆかりんからは少し不安感といったものも
感じたりもするのですけど、その不安感というのはやはり最近の幻想郷における天候異変とか
外界や月からの侵入者や依神姉妹という疫病神と貧乏神がわがままし放題に暴れていたり、ゆかりんとしての
危機感がどことなくゆかりんにしては珍しい不安感といった内面的な心の描写をアミグリさんがしっかりと絵師様として
受け止めポートレイト風に立派にしっとりと内省的に表現されたといえそうです。

このゆかりんからは「幻想郷の未来」について想いを巡らせているゆかりんというものも伝わってきそうですし、
外界で大流行している新型コロナウイルスが幻想郷にまで入り込まないようにするには果たしてどうすればよいのか?
という事に想いを巡らせているゆかりんがそこにはいるのかもしれないです。

ゆかりんは最高ですし、アミグリさんの描かれるゆかりんは私にとってどの絵師様が描かれるゆかりんよりも大好きです!

肖像画(ボートレイト)というものは絶大な地位にいる権力者の華やかさと栄光だけを描くだけではなくて、時には
こうやって権力者の不安感・さびしさを描く事も効果があるという事を示したアミグリさんの立派なポートレイト風絵なのだと
思います。


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続きまして、アミグリさんが2019年1月に描かれたゆかりんです。

このゆかりんは「なんだか美味しいもの食べている~♪おいしそうだし私も、それ食べてみたいな~♪」というポーズとも
解釈できそうですけど、またまたいつものように悪だくみの一環として(?)
幻想郷内のアホな人里たちの男をたぶらかすために、
「二人だけの秘密を持ちませんか・・?」と誘惑して、神隠しに遭わせてしまったり、はたまた妖怪たちのエサに提供させるなど
上記の解釈で言うと1の「実は本音を隠している」という範疇に含まれるのかもしれないです。

だけどもしもそうしたゆかりんであっても、ゆかりんから「二人だけの秘密を持とう・・」と誘惑されたら、私は例えそれが
100%ワナと分かっていても、ノコノコとゆかりんに付いていきそうですね~♪

上記のゆかりんの元絵はハロウィン絵でもあったりしますけど、ハロウィン絵との違いとして、
ZUN帽の色の違い・ドレスの色の違い・首元や髪のリボンの色もオレンジから赤に変えられた点や
襟やスカートのフリルの色の違い・ロング手袋の色の違いなどがそうなのですけど、
ハロウィンカラーのゆかりんと比べると清楚な雰囲気が随分と強くなっているようにも感じられます。
ハロウィン仕様の際は、ZUN帽・ロング手袋・フリル等が全体的に黒系統であったのを、上記のゆかりんにおいては
いつもの白に戻されていましたので、その事が清楚という印象を強く感じさせているのだと思われます。
やはり白色と言うものは清楚で純潔なイメージが大きいと言えるのかもしれないです。
ゆかりんが手~腕にまとっているロング手袋は、白という事もあり、
ウェディング・グローブにも見えたりして、その辺りも清楚・純潔という雰囲気が宿っている要因なのかもしれないです。
そしてその清楚さを武器にして実はゆかりんが本音を隠したうえで、色々と悪だくみをされていると解釈できる
アミグリさんのすてきな絵ともいえそうです~♪

上記のアミグリさんがゆかりんの権利は、ゆかりんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいゆかりんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりゆかりんは美しき策略家なのだと思いますね~♪
9月上旬という事で確かに盛夏や酷暑は終わりを迎えつつありますけど、まだまだ残暑が厳しく、街を歩くとノースリーブの
衣装で涼しそうに歩かれている女の子を拝見すると「なんだか涼しそう・・」と感じたりもします。

ノースリーブとは袖の部分が無い服の総称で、もともと袖のあるデザインのトップスから袖部分を取り除いたものをいいます。
袖が無いことから体温を逃がしやすく腕を大きく動かしやすいため、スポーツ競技において着用される場合が多い傾向に
ありますし、夏に涼しく過ごすための衣装として着られる事も多いのかとは思われます。
ノースリーブと半袖の違いとして、半袖とは肘よりも短い袖が付いている服であるのに対してノースリーブは袖がそもそも
ついていないことが大きな違いですし、袖なし衣装と言う共通点はあるけどノースリーブとは少し異なる衣装として
袖が無く肩の部分から脇にかけてストンと真下に落ちるラインのシャツでもあるタンクトップ、
肩から紐で吊り下げる形状の、腰丈までの短いトップスでもあるキャミソール、
袖付けの切り替えがなく、身頃から裁ち出されている短い袖のあるフレンチスリーブ、
袖の肩部分を、首の付け根から脇の下までカットした形状のアメリカンスリープ、
胸から続いた布地や紐、ストラップを首の後ろに回して固定するデザインのホルタ―ネックなどが挙げられると思います。
ちなみにノースリーブの種類として、ノースリーブシャツ・ノースリーブブラウス・ノースリーブワンピース ・ノースリーブニットが
挙げられると思います。

1990年代後半頃からは、ニット素材などを使用した秋冬用のノースリーブが売り出されるようになり、年間を通して着用する
若い女性も多くなったのですけど、まだまだ保守的な風潮が根強くOLさんに対しては社内で定められた制服または
上記の範囲内の服装を求められる日本の職場においては、ノースリーブの衣装はどちらかというと敬遠される傾向に
あるのかもしれないです。

夏の商店街・住宅街・ビジネス街等においては、クールビズのサラリーマンやOLさんやJKさんたちが
暑そうにされている光景を目にしますけど、真夏の女の子たちの薄着やちょっと涼しげな恰好は、世の男性の皆様たちに
とっては目の保養というのか瞬間的に暑さを忘れさせてくれる清涼感を感じさせてくれていると思います。
21世紀に入って以降の日本ではすっかりクールビズも定着し、昭和の真夏の暑い時期ですら日本の営業担当は
ネクタイを着用したりスーツの上着を着ていた時代はすっかり過去の遺物となりつつありますし、
夏場に男性がネクタイをしなくなったのはすっかり定着していると感じられます。
地球環境や節電のためにエアコンの夏場の室温を高めに設定する事もほぼ定着しているようにも感じられるのですけど、
男性の場合はノーネクタイだけでも随分と楽になっている側面はあると思うのですけど、
女の子の場合は、その点に関してはやや暑いオフィス内.にて、服装で調整をと言われてもどこまで露出していいものかは
悩みどころなのかもしれないですし、他人は自分をどう見ているのかも気になるところなのかもしれないです。

参考までにとあるアンケートによると「職場内の女の子のクールビズにおいてそれはアウトじゃ~ん!」と思われがちな一位が
肩出しであり、約8割がキャミソールとタンクトップはNGで、51%がノースリーブもよろしくないという意見なそうです。
そのNG理由として挙げられていたのが、1位 社会人のマナーで、
2位が「二の腕を出したくないから」、3位に「ワキを出したくないから」といった理由があったそうです。
肩出しやノースリーブは夏場に限ってはビジネスマナー違反というのはちょっと厳しすぎるのかも・・?と私的には
感じてしまいそうですし、そうした衣装はむしろ涼しさや爽やかさを演出するのではないのかな・・?と思ったりもします。

ノースリーブには憧れるけどそれを着るには少し抵抗があるという意識としては、建前では社会人マナーがあるものの
本音としては二の腕やわきを見せる事には抵抗があるという事の方がもしかしたら大きいのかもしれないです。
上記のアンケート結果においては「実は肩出しファッションをしてみたい」と回答したのが49.5%とノースリーブは
ビジネスマナー違反と回答されていた方とかなり拮抗していますし、ほぼ同数と判断しても間違いはなさそうです。
しかし職場内でノースリーブや肩だし衣装を実際に着ているのはというと4人に1人という事で、ここにはどことなく
理想と現実のギャップみたいなものがあるのかもしれないです。
実を言うと上記のアンケートにおいては「わきを出すことやわきを見せることに自信がありますか?」 という問いに対しては
ないまたはまったくない」と答えたのが76.5%にも上っていたとの事です。
ノースリーブの肩出し衣装が着たい・・だけど自信がないので着る事にためらいがあるという事がこのアンケート結果から
読み取れるような感じもありそうですし、同時に「女の子は幾つになっても大変!」という事なのだと思います。

上記の話は世俗に溢れた外界での話なのですけど、それでは常識に囚われてはいけない世界の幻想郷の世界においては
ノースリーブ・肩出し・わき見せ等はどんな感じになっているのでしょうか・・?
幻想郷の妖怪・妖精・天狗・亡霊・鬼などはそれぞれが自由な衣装を楽しんでいるし、それほどファッション自体に
強いこだわりは持っていない感じもありそうです。
ゆかりん=八雲紫様は真夏の暑い盛りでも確かに日傘は差されている事は多いものの、あのような派手で豪華絢爛なドレスを
身に纏って幻想郷内を闊歩されているシーンも多々ありましたけど、ゆかりんクラスの最強妖怪になると暑いとか寒いという
概念すらも超越した感覚になるのかもしれないですね。
幻想郷の人間ポジションというと、魔理沙は常に魔法使いの衣装ですし、そもそも論として肩だしはしそうにもないキャラですし、
咲夜さんはメイドさんと言う事で、肩だし・ノースリーブ衣装はご主人のレミリア様から
「私より刺激的な恰好しちゃだめ~」とNGを食らう事も予想されますし、小鈴・阿求は基本的には和装ですし、
輝夜は間違ってもそんな衣装はしそうもないですね・・
それでは幻想郷の巫女さんのお二人はどうなのかというと、一般的に巫女さん装束というと礼装とかかしこまった正装とか
神聖な衣装というイメージがありそうなのですけど、さすが幻想郷は自由そのものですし常識に囚われてはいけない世界
と言うことで、霊夢も早苗さんは基本的には独特な袖形状に肩だしという巫女装束をされているというイメージも
あったりします。
そして特に霊夢は、肩だし巫女またはわき見せ巫女というのは既に定着されているのかもしれないですけど、真夏でも
あの独特の袖は着用されている事は多い印象もあったりします。

最近の幻想郷は外界の最近の天候異変や極端に暑い夏と寒い冬という異常気象に見舞われている事もありますので、
さすがに無双巫女の霊夢もあの真夏の暑さには「なんとかならないの~!?」と愚痴っているのかもしれないですし、
「只でさえこの暑苦しい正装の巫女装束の負担をなんとか少しでも軽減できないのかな~!?」と考えているのかも
しれないです。

そうした霊夢や早苗さんの衣装としての希望を一枚の絵として表現されていたのがdream fantasy2のアミグリさんです~♪
こうした文章だけですとノースリーブの魅力が伝わりにくい感じでもありますので、
dream fantasy2
アミグリさんが描かれた幻想郷のふたりのすてきな巫女さんによるノースリーブの巫女衣装を皆様にご覧頂き、
残暑の疲れを爽快に吹き飛ばして頂きたいと思いますし、同時にノースリーブとは具体的にこんな感じの衣装であるという事を
お伝えさせて頂きたいと思います。





そうした訳で下記においてdream fantasy2 のアミグリさんが描かれた霊夢と早苗さんのノースリーブ巫女装束をご覧頂きたいと思います、

今回は上記の赤霊夢の他にミニスカ&ノースリープの巫女さん衣装の青霊夢も合わせてご覧頂きたいと思います。

まずは、アミグリさんが2019年6月に描かれた赤のノースリーブ霊夢を皆様にお披露目させて頂きたいと思います。

正式な巫女装束としての神聖な側面や神様と人間を繋ぐ大切な役割を担っている神職としての荘厳さも
感じ取れるのですけど、それ以上にこのノースリーブ霊夢からはお年頃の普通の女の子としてのかわいらしさを
より強く感じ取りますし、このノースリーブ霊夢の美少女振りは最高だと思います。
へそだしがとっても際立っていて、わき見せ巫女さんぶりをかなり強調しているようにも感じたものでした。
この霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。
さすがに無双巫女の霊夢も最近のこの暑さには敵わないという感じなのかもしれないですし、
森近霖之助に頼んで「(早苗に負けないような)夏用のノースリーブ巫女服を作って~♪」とせがんだのかもしれないです。

この絵は涼しげですし背景の水滴も夏らしさがさわやかに伝わっていると思いますし、
夏らしい雰囲気に溢れた霊夢なのだと思います。
通常アミグリさんが描かれる霊夢は二重フリルのスカートと言う事が多いのですけど、この霊夢は暑そうと言う事で
そうした多重フリルを回避し、1段で軽やかさ重視で描かれたというのもアミグリさんらしいやさしい気遣いといえそうです~♪

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2019年8月に描かれた赤のノースリーブ巫女に対する青のノースリーブ巫女としての霊夢です。

上記の赤霊夢に対しての青霊夢はカラーリングを青にチェンジした事で、赤霊夢よりは少しばかりやんちゃな無双巫女の要素が
少し弱まり、どちらかというとクールな雰囲気で、幻想郷内で発生した異変に対して冷静沈着に解決するクールな巫女さん
という印象も感じさせていると思います。
基本的にこの赤霊夢と青霊夢は赤と青のカラーリングのチェンジが主な変更点なのですけど、それ以外に
赤霊夢の茶髪気味な髪の色を青霊夢では黒髪に変更したと言う事で、全体的に青霊夢からは、クールさと涼しげな雰囲気も
赤霊夢よりより強く伝わっているようにも感じられます。

掲載時のアミグリさんのお言葉として
「今年の6月に描いた霊夢を青霊夢に変えてみました。
青霊夢はクールな感じがするし、涼しげでいいですよね。
6月に描いたときは、茶髪でしたが、このイラストでは黒髪に変えています。
ノースリーブはもとからですが、涼しさ倍増かもしれないですね」との事でしたけど、
6月の赤霊夢は茶髪なのに対して8月の青霊夢は黒髪と言う事で、
赤霊夢の少し無防備でやんちゃな巫女さんから、よりひそやかで清楚な巫女さんという雰囲気を強く感じたものでした。


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実はなのですけど、アミグリさんは上記のノースリーブ霊夢を描かれる前に
「そろそろ夏で暑そうなのでノースリーブの早苗さんを描いてみました~♪」と言う事でノースリーブの早苗さんも
描かれています。

霊夢と早苗さんはライバルキャラでもありますし商売敵と言う事でもあるのですけど、早苗さんがノースリーブを着用
されていたとすると霊夢にもノースリーブを着せてあげないと
東方の絶対的主人公といえる霊夢がむくれてしまうのかもしれないです・・

早苗さんの本来の風祝の衣装は長袖装束でもあるのですけど、今現在のような残暑の際にも
ノースリーブ巫女さん衣装の早苗さんはとっても爽やかだと思います。

上記のノースリーブ霊夢は赤verも青verも肩だし・ノースリーブ・わき見せという事でもあるのですけど、
早苗さんの方はわき見せはされていないと言う事で、少しだけ気品のようなものも感じたりもします。
普段よりは少しだけタレ目に描かれているあたりからは、早苗さんのフレンドリーで親しみやすい雰囲気を
見事に表現されているようにも感じましたし、
ノースリーブ+肩だし+たれ目の早苗さんは温厚さと話しかけやすい雰囲気を霊夢以上に感じたものでした。

ノースリーブ衣装は夏場の女の子の衣装としてもっと定着してほしいですし、それがオフィスにも今以上に普及して
くれるとありがたいものです。
それにしてもアミグリさんの描かれた幻想郷の二人のすてきな巫女さんのノースリーブ巫女装束はかわいいし美しいし、
目の保養にもなるしで、真夏の疲れにはもってこいの衣装ともいえそうです~♪
9月~10月の秋シーズンと言うと、もしかしたら5月に次いで旅行業界にとっては稼ぎ時でもあるのかもしれないですし、
それは観光バス業界にとっても同様な事がいえそうです。
ただ、昨年から今年の新型コロナウイルスの感染リスクの高まりの中では、県を超える移動の自粛が求められましたし、
バスの中というと三密というリスクもありそうでしたし、何よりも「旅行なんてそんな気分になれない・・」という雰囲気だったのかも
しれないです。

日本国内のワクチン接種も当初は遅いとか後手後手とか「予約しようと思っても電話やネットが繋がらない」とか
それ以前にワクチン接種券が早々に届いた地域と5月になっても全く届かない地域があったりと色々と問題はありましたけど、
それでもどうにかこうにか高齢者へのワクチン接種も完了しているようですので、ワクチンが一通り日本国民の間に接種が
完了して感染者の新規発生が抑制できさえすれば、
以前のようにバス旅行とか団体旅行も気兼ねなく楽しめる日も到来するのかもしれないです。

バス旅行においては、日帰りでもお泊り旅行でもバスガイドさんが添乗されている事もあったりしますけど、
いかにも年季の入ったおばさまバスガイドさんだと確かに安心感はあるのかもしれないですけど、
それだとなんとなくですけどバス旅行のバス内で過ごす時間の半分が消失してしまいそうな感じでもあるのですけど、
退屈な車内の時間を有意義に過ごすためにはとってもかわいいバスガイドさんは必要不可欠なのかもしれないですね~♪
(バスガイドさんに関しては「若ければ若い子ほどいいよね~♪」という雰囲気はあるのかもしれないです・・)

そうしたかわいい美少女的なバスガイドさんをモチーフにしたフィギュアシリーズもかつて発売をされていた事もありました。

それが「バスむすめシリーズ」なのですけど、
バスむすめはトミーテックが運営している鉄道むすめシリーズの姉妹コンテンツとも言えそうで、
姉妹商品の鉄道むすめと同様、実際に観光バスで働いている設定のオリジナルキャラクターによるバスガイド制服が
モデルとなっています。
バスガイドさんの制服は大抵の場合みんなとってもかわいいし大変洗練されたデザインと感じるのですけど、
それが二次元のフィギュア作品となってもそうしたかわいらしさを最大限発揮されている点は、日本のモノづくり文化の
素晴らしさを物語っていると感じられます。
このシリーズは三回に渡って2008~09年に間に企画化され、
各キャラクターの名前は営業所や本社所在地の地名、貸切バスの名称など各バスガイドさんたちの所属する事業者に
ゆかりのものに由来していたりもします。
vol.1~2においては計12人のバスむすめが登場し、vol.3においては、
2008年がはとバスの創業60周年に当たることから、歴代のはとバスのバスガイド制服より6種類がピックアップされています。

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上記のバスむすめは富士急所属のバスガイドさんの山中かえでです。

人気投票「バスむすめキャラクター人気投票」の記念すべき第一回投票で1位になっている事から分かる通り、
大変人気の高いバス娘であり、制服のかわいらしさとか帽子の雰囲気がとってもすてきです。
どんな歌のオーダーにも応えられ、即興の歌も披露する絶対音感の持ち主であり、
鉄道むすめシリーズに登場する大月みーなとは仲の良い友人という設定でもあります。

山中かえでの名前は富士急行本社がある山梨県の観光名所山中湖と県木の楓に由来するそうです。

改めて感じたのですけど、バスガイドさんの制服は頭に被る帽子は絶対に欠かせないと思いますし、
世のおばさまたちが日よけ用に被られる帽子と異なり、バスガイドさんの帽子は、
まるでアニメ作品の夏の美少女たちの白ワンピースに麦わら帽子に近そうなかわいらしさと美しさに溢れていると思います。

帽子をかぶった雰囲気は東方のこいしちゃんみたいな雰囲気も漂っていると思います。

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富士急行河口湖駅勤務の駅務係を担当している大月みーなもかわいいですね~♪

名前の由来は大月駅と富士急ハイランドのアトラクション「トンデミーナ」から由来しているとの事です。

大月みーなは「鉄道むすめ」シリーズのキャラクターでもあり、鉄道むすめとは何かというと、
オリジナルキャラたちが実際の鉄道事業の現場で活躍する制服を着用するというコンテンツであり、
トミーテックがこうした鉄道むすめたちをフィギュア化等で商品化展開を図っています。

大月みーなは、祖父がイタリア人のクォーターで趣味はショッピングとバイクツーリングであり、
富士急ハイランドの絶叫マシーンが大好きというのは富士急のキャラという事を考えるとそれは既にお約束なのかも
しれないですね~
好きな食べ物はピザで作るのも得意という設定はさすがイタリアの血を引いているという感じでもありそうです。

大月みーなは鉄道むすめ~鉄道制服コレクションとして既にフィギュア化も実現されているのですけど、
駅員さん版の他にシークレット版として実はバスガイド版もあったりします。

駅員バージョンは切符鋏、バスガイドバージョンはホイッスルを持っているのが違いですけど、それ以外でも
帽子と髪の見え方や表情もかなり違いがあるようにも感じられますし、帽子が違うだけでも随分と印象が異なるようにも
感じられそうです。

駅員バージョンとバスガイドバージョンの違いとしてストッキングの色の違いもあったりします。


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上記のバスむすめは、はとバスエージェンシー所属の大田ぴあのです!

この名前は、はとバスの本社所在地・東京都大田区とはとバスののツアー専用バス「ピアニシモ」に由来するそうです。

大田ぴあのは子供の頃からバスが大好きで車庫で整備を手伝うこともあるそうです。

そしてこのぴあののはとバスの制服は黄色がベースという事で、帽子をかぶった感じも含めて東方のこいしちゃんに最も
近い雰囲気があるのかな~と感じたりもします。


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上記のバスむすめは、長野県松本市のアルピコハイランドバス所属の松本あずみです。

この名前は、アルピコハイランドバスの本社所在地・長野県松本市と長野県中部の安曇野地方に由来するそうです。

遠くまでよく通る声が自慢で、果物、特にりんごが大好きでりんごグッズを見つけると思わず買ってしまうとの事です。

松本あずみの制服と雰囲気も少しだけこいしちゃんに似ている所があるのかもしれないです。

ちなみにですけど私自身も小学校1~3年生の時に親の転勤の関係で長野松本市に住んでいた事もありましたので、
松本あずみにはとても共感があったりもします。
ちなみに東方の早苗さんもその出身は長野県でもありますので、長野はいいところ~♪といえそうですね!

長野県というと今現在ではどうなのかは全然分からないのですけど、
私が在住していた頃は、夏休みが関東の学校よりも10日ほど短く、その代わりに
10月の中間休みとか2月の寒中休みというものが各5日程度あったようにも記憶しています。
そうそう、長野県って冬はとにかく冷たく寒かったです!
あの寒さはもしかして東北の寒さよりも堪えたのかもしれないです。
余談ですけど、長野県の県歌は「信濃の国」という実に6番まである歌なのですけど、
これは小学校の音楽の授業で結構執拗に叩き込まれていた記憶がありますね・・・
そのせいで私も現在でも「信濃の国は十州に 境連ぬる国にしてそびゆる山はいや高く 流るる川はいや通し
松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地 海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき」という
一番の歌詞はスラスラと出てきてしまいますね・・・
あの信濃の国はなぜか四番だけバラードっぽい雰囲気になってしまうのはなぜなのでしょうか・・?

もしかして・・・? 早苗さんもこの「信濃の国」は歌えるのかもしれないですし、松本あずみは当然6番の歌詞までスラスラと
出てくると思います、

長野県というと私の印象では、お茶受けとして結構な確率で野沢菜が出ていたような気もします。
それとお土産では定番ですけどおやきも普通におやつとして出ていたような気もします。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんの描かれたまるでバスガイドさんみたいにかわいいこいしちゃんの絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2016年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたこいしちゃんです。
このこいしちゃんは私からのリクエスト作品でもあります~♪

全体的に2012~13年頃の作風の淡い雰囲気を感じさせつつも、まるでフランス人形としてのこいしちゃん、または
ドルフィドリームシリーズとしてのドールとしてのこいしちゃんみたいなとてつもなく繊細で美しさを伝えていると
感じられます。
このこいしちゃんで特に際立っていると感じられる点が二つほどありまして、一つはアミグリさんが描かれるこいしちゃんは、
傾向としてモスグリーンの瞳にグレイまたはグレイと黄緑が合わさったような髪の色が特徴でもあるのですけど、
2016年5月のこいしちゃんの瞳はアリスやメディスンを彷彿とさせる碧眼である事と
いつもより緑を幾分強調した髪の色がとても新鮮に感じられます。
そして二つ目は、こいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んでいて、
珍しく帽子を被っていないこいしちゃんがとても斬新に感じられますし、帽子を被っていないこいしちゃんは
こんなにもフランス人形みたいな美少女なんだ!という事を改めて私達に提示してくれているようにも感じられます。

帽子が吹っ飛んだことで少しびっくりした表情のこいしちゃんもとてもかわいいと思います。

そしてやっぱりこのこいしちゃんの雰囲気は幻想郷のすてきなガイドさんとも言えそうですね~♪

このこいしちゃんのニーソは黒ニーソでもありますので、どことなく脚線美とか「脚が細い美脚のこいしちゃん」という
印象をもたらしていると思います。

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

こうした記事を書いていると久しぶりにパス旅行に行きたくもなってしまいますし、富士急にも乗ってみたくなりますね~♪

そして富士急の観光バスに乗って、山中かえでみたいなかわいいバスガイドさんの案内でのんびりと富士五湖周辺を
観光したいものですし、
まるで東方のこいしちゃんみたいなかわいいバスガイドさんにもお目にかかりたいものです。
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本日、⑨月⑨日は「チルノの日」です~♪

この日がチルノの誕生日とかそういう訳でも無くて、東方の他の記念日のように語呂合せという訳ではなくて、
チルノ=⑨=おバカさんという事で、
毎年、⑨月⑨日はチルノの日とか、またまた更に細かく言うと、、⑨月⑨日⑨時⑨秒もチルノの日と言われています。

そもそも論になってしまいますけど、 どうしてチルノは「⑨」と呼ばれているの・・?という方も中に入ると思いますので、
簡単に説明をさせて頂きますと、
東方花映塚オンラインマニュアルの中の画面説明という所で、用語説明がなされているのですけど、
その中において、
1.プレイヤー 2.現在のスコア 3.ライフ 4.現在のコンボボックス 5.チャージケージ 6.現在のカードアタックレベル
7.現在のポストカードレベルアタック 8.残機 とそれぞれ説明がなされている中で、
チルノの画像が表示されている所に⑨と記され、
「9.バカ」とはっきりと公式のゲームマニュアルにおいて
「チルノ=バカ」と記されていて、元々チルノは以前から「可愛いおバカさん妖精」と言われてはいたのですけど、
公式自体がまさかまさかの「バカ認定」をしてしまいましたので、
それ以降チルノは⑨=おバカさんというキャラが成立してしまったという事なのです。

チルノ本人にしてみると 「あたいはおバカじゃないもん!!」という感じなのでしようけど、この「あたい」っていう第一人称からして
おバカみたいな香りがプンプン漂うのはいかにもチルノらしいですよね・・・
チルノ以外でも、小野塚小町・クラウンピース・お燐も「あたい」みたいな言い方をしているのですけど、
少なくともおバカという雰囲気は皆無ですからね・・

チルノはおバカさんだからこそのチルノなのですから、
チルノだけは絶対に賢くなってほしくないですし、このまま未来永劫ずーーーっとおバカさんのままでいて欲しいです!
だけど、チルノは東方でも屈指の「愛されキャラ」だと思います!
これだけ色々な人から「おバカ」だの「⑨」だの言われ続けていても、いまだに人気が高いというのもよく分かる気がします。

チルノで有名な台詞と言うと、「あたいったら最強ね!」が印象的ですね!
あのセリフは「東方花映塚」でのマッチモードにおけるチルノ対チルノの対戦時に、勝利したチルノが言う一言なのですけど、
東方の妖精と言うと弱い雑魚キャラというイメージを完全に払拭したようなセリフですし、
あのおバカさんのチルノが発したものだからこそのインパクトがあったのかもしれないです。

上記で触れた通りチルノ=愛すべきおバカ妖精さんというイメージはほぼ確立されてはいるかとは思いますし、そのせいもあるのか
多くの東方絵師様がチルノを描かれる場合はおバカさん風に表現されるとか妖精の無鉄砲さ・能天気さをメインに表現される
傾向が強いとは思われますけど、dream fantasy2のアミグリさんが冒頭のチルノのように「少し大人になったような雰囲気」でしっとりと表現されると
なんだか同じチルノを描かれる場合でも「いつもとは異なる魅力のチルノ」を感じたりもします。

冒頭のチルノはアミグリさんが2021年8月に描かれた作品ですけど、このチルノは後半に改めてご紹介をさせて頂きたいと
思います。

ここから下記は過去においてdream fantasy2のアミグリさんが描かれたチルノを2枚転載&転載させて頂き、やんちゃで無鉄砲なチルノと
いかにも自然の妖精さんみたいなかわいいおっとりとしたチルノをご覧になって頂いたうえで、冒頭の最新のチルノを
ご覧頂きたいと思います。

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上記のチルノはアミグリさんが2013年9月に描かれたチルノです。

このチルノはやんちゃで無鉄砲な感じではなくて、しっとりとしたやさしい妖精さんみたいな雰囲気を感じさせてくれていると
思います。
よく見てみるとチルノの爪にマニキュアが塗られていて、こうしたお化粧しているチルノを見ると
少し大人になったチルノ・・という雰囲気も生じさせている様な感じもあったりします。
このとても幻想的で美しいチルノは、アミグリさんが2013年の⑨月⑨日はチルノの日にちなんで描かれたチルノで、
掲載当時のアミグリさんのお言葉は「ち る の あ い し て る ! ! ! !」ですけど、
そのお気持ちはとてもよく分かりますし、アミグリさんの「チルノ愛」がここからもすてきに伝わっていると思います。

このチルノは、「美少女チルノ」にとても相応しい一枚だと言えるのだと思います。

「おてんば少女の恋する瞳」みたいなタイトルを勝手につけさせて頂きたくなってしまうような雰囲気のチルノが
ここにはいるとのだと思います。
チルノというと「チルノのパーフェクトさんすう教室」でおバカさんみたいなイメージが定着したようにも感じられるのですけど、
アミグリさんが描かれるこのチルノからは、そうしたポンコツとかおバカさんみたいな雰囲気ではなくて、
一人のかわいい美少女がそこに佇んでいる・・という事になるのだと思います。

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続きましてアミグリさんが2017年4月に描かれたチルノです。

このチルノはいかにも「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど、
「どだっ、参ったかぁ―!」とか「えっへん!」みたいな事を言って
得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね~♪

そしてチルノというとあの青ワンピースの印象が大変強いのですけど、
アミグリさんが今回描かれたチルノは、 白のフリルが上半身の衣装に付いていて、
普段とはちょっと違って(?)少し大人っぽいチルノみたいな雰囲気もあったりしてとても素敵です。
髪も普段以上にウェーブが掛っている感じもあり、
ここでも少しだけ大人っぽいチルノをうまく演出されているのかな・・とも思ったりもします。

そしてここでもチルノの大きめリボンはチルノの魅力を更にマシマシにしているようにも感じられます。

アミグリさんが描かれたこのチルノは、またまた調子こいてなんかとんでもないイタズラ等を仕掛けて
「えっへん!」と一人悦に入っている様子がすてきに伝わっていると思いますし、この一人で得意がっている様子は
チルノの本領発揮と言えそうです~♪
腰を手に回していかにも「あたいったら最強ねっ!」と強がり言いそうなチルノは同時にとっても愛らしいかわいらしさも
秘めていると思います。
キラキラを思いっきり飛ばされていて、これがチルノの氷精としての輝きを更に高めているようにも思えます。

一般的にとあるキャラをドヤ顔的にエッヘン!みたいな感じで描いたら、なんとなく生意気~みたいな感じも出そうなのに、
アミグリさんが描かれたこのドヤ顔的チルノは、生意気という感じはあまりなくて、その強がりこそが実に
かわいらしい~という雰囲気を強く感じさせているのだと思います。

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それでは改めて冒頭のdream fantasy2のアミグリさんが描かれた2021年8月に描かれた最新のチルノです。

アミグリさんが2021年8月に描かれたチルノはとってもかわいいです~♪

チルノというといつも駆けずり回っているとか無鉄砲にイタズラしたり空を飛んだりしているおてんば娘というイメージも
ありそうですけど、 上記のチルノはそうしたやかまし娘ではなくて 家でのんびりステイホームを楽しむお姉さんみたいな感じも
ありますし、 クッションに腰かけているポージングも斬新だと思いますし、
そのクッションにもリボンが描かれているのはとても楽しいと感じたものでした。

チルノのしっとりとした笑顔もかわいいですし、髪が風になびいて髪を手でおさえている仕草もとてもキュートだと思います。

おてんば娘ではなくて少しおとなになった落ち着きのあるチルノもこれまたとても魅力的だと思います~♪

2017年に描かれたチルノと比べてみると雰囲気の違いは一目瞭然だと思いますし、チルノという同一素材からも
こんなにも表現の違いを見事に描き分けられているのはさすがだと感じたものでした。
2017年のいかにもおバカ妖精が強気に「えっへん!みたいに強がっているのとは対照的に、先月描かれたチルノは
「あたい(私)も昔はそんな時代もあったよね・・」と自然に振り返りができるほど大人になったよりナチュラルな笑顔が
できるチルノという印象すら感じられます。

本日はチルノの日ですけど、おてんば娘みたいなおバカさんポンコツ妖精としてのチルノを楽しむもよし、
はたまた少し大人になったしっとりとしたチルノを楽しまれて想いを馳せるというのもとてもすてきなことだと
思いますね~♪
美少女・JKさんのニーソ・ニーハイはとってもかわいいものがありますよね~♪

特にニーソが作りだしてくれる「絶対領域の美しさ」というものは奇跡としか言いようがない素晴らしさに溢れていると
思います~♪
ニーソの魅力として、絶対領域の演出、脚のラインがはっきりとわかる、エロかわいい、
ニーソの上の太もものちらっと見える肉感と締め付け感、少女の面影を感じさせるといったことが挙げられると思いますし、
よくニーソ・ニーハイの上限年齢は20歳以下と言われる方もいらっしゃるようですけど、組み合わせや色によっても
十分20代後半や30代前半も全然OKではないかと感じたりもします。

もちろんニーソ・ニーハイも素晴らしいのですけど、それと同様にタイツ着用の美少女たちもとても素晴らしいと思います。

タイツとは肌に密着するように作られた脚部を覆う衣服またはロングの靴下といえますけど、タイツの色というと
圧倒的に黒のほうが多いようにも感じられます。
というか・・白のタイツというとバレリーナの衣装という感じでもありそうです。
タイツは防寒具の一つですけど、セクシーで脚を美しく見せる効果があることから夏服の衣装のキャラクターがはいていることも
多いですし、黒いタイツは他の色のものより脚を細くセクシーに見せる効果が強いため、
なんとなくですけど印象としてはニーソ・ニーハイよりは若干年上のお姉さまが着用されているというイメージも
あったりします。
萌え系アニメ・漫画においては、少し大人の雰囲気がありそうなお嬢様とか欧米の白人金髪の留学生が穿いているという
印象もあったりします。
一口に黒タイツと言っても若干透けて見える半透明のものから全く透けない厚手のものから転んでも破けない
超厚手のものまで多岐にわたり、厚手のタイツや超厚手のタイツは冬場に装着するとかなり暖かく保温効果が高いということも
あり、リアルでも意外と黒タイツは10~30代前半の女の子でもよく見かけることがあります。
(さすがに40代以上のおばさまたちが黒タイツを穿かれていると「無理されているのかも・・?」と感じたりもします)

黒タイツに対して黒ストというか黒ストッキングというものもありますけど、実は両者においてはそれほど大きな違いは
ないそうでして、その違いとして、黒タイツと黒ストッキングは繊維の太さで区別されており、
概ね30デニール辺りを境に数字が大きいものがタイツで、小さいものがストッキングと呼ばれているそうです。
そのため見た目的には両者の違いはわからず、どちらかというと黒タイツと黒ストッキングをひとくくりにして「黒スト」と
表記されることも多いようです。
エロいオヤジですと、「黒タイツと黒ストの違いが厚さというなら、触ってみないとわからないじゃん」と言いかねないのかも
しれないですけど、今の風潮でそれを口にしたらセクハラでアウトなので言ったらダメですよ~♪

さてさて、漫画・アニメキャラにおいて黒タイツ・黒ストがお似合いのキャラというとどんな御方がいるでしょうか・・?

下記において思いつくところで列挙してみますと・・

〇賭ケグルイ / 蛇喰夢子

〇魔法少女まどか☆マギカ / 暁美ほむら

〇境界の彼方 / 栗山未来

〇アズールレーン / 高雄

〇艦隊これくしょん / 叢雲・浜風・時津風・大鯨・夕張・睦月

〇プリキュアシリーズ / キュアパッション

〇ラブライブ!シリーズ / 小泉花陽・国木田花丸

〇おちこぼれフルーツタルト / 桜衣乃・緑へも・梶野穂歩

〇冴えない彼女の育て方 / 霞ヶ丘詩羽

〇響け! ユーフォニアム / 田中あすか

〇ご注文はうさぎですか?? / 宇治松千夜

私的には艦これの睦月・浜風・夕張ちゃん、ラブライブ! サンシャイン!!のずら丸ちゃん、おちこぼれフルーツタルトの衣乃が
特に印象的であったりもします。

こうした文章だけですと黒タイツ(黒スト)の魅力が伝わりにくい感じでもありますので、
dream fantasy2のアミグリさんが
描かれた東方キャラ・版権作品の黒タイツ娘を下記に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

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そうした訳でここから先はアミグリさんの描かれた黒タイツ娘の転載&ご紹介をさせて頂きたいと思いますが、
そのトップバッターは艦これの夕張ちゃんです~♪
この夕張ちゃんも既に当ブログでも何度か転載&ご紹介をさせて頂いておりますけど、
アミグリさんが描かれた過去の美しい名作絵は、例えばラーメン大好き小泉さんの小泉さんやさとり様・アリス・ゆかりん・
フランちゃん・こいしちゃんなどなど何度でも転載&ご紹介をさせて頂きたい私としては
再度この素晴らしい正統派美人さんの夕張ちゃんをお披露目させて頂きたいと思います。

右手を口にあてるさりげない仕草・ポニーテール・メロンちゃんらしいメロン色に溢れた配色・かわいいおへそに
黒タイツと全てがかわいらしさと萌え要素に溢れていると思います~♪

夕張ちゃんのシルエットが背景として巧みに用いられている事も絵画的美しさとして感じられますし、
おへそがかなり大胆に描かれていて、このへそ出しがキューティー夕張ちゃんを醸し出していると思いますし、
黒タイツの素晴らしさも光っていると思います。

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続きましてアミグリさんが2017年5月に描かれた艦これの浜風です。

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います。
浜風というと、他の絵師様ですと胸を強調し過ぎで過激で少しエッチな感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですが、
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風だけど、同時に清潔でとても可愛いという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚の絵の中にまとめられているのが素晴らしいと思います。

真面目で清楚だけどとってもかわいいしこの銀髪ショートもすてきですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!

浜風の銀髪ショートの美しさも十分ストレートに伝わっていると感じられますし、浜風の黒ストは色っぽさも感じさせるけど
「人のスカートの中を変な風に妄想しないで!」とピシャリとはねつけるような意志の強さも感じられますし、同時に乙女の
恥じらいも感じさせるとても面白い絵だと私的には感じたりもします。



続きまして、アミグリさんが2018年12月に描かれた「となりの吸血鬼さん」から自称永遠の13歳の
まるでお人形さんのようにとってもとってもかわいい吸血鬼のソフィーちゃんです!

昨日の当ブログ記事は白ワンピース娘でしたけど、このソフィーちゃんは白ワンピースと対照的な黒ワンピース娘と
いっても宜しいのかもしれないです。

アミグリさんの描かれるソフィーちゃんは、元々のかわいらしさ・ロリロリ感・清楚な雰囲気が見ているだけで
すてきに伝わっていると思います。
吸血鬼は本来はおっかないとか黒衣装と言う事でどちらかというと派手な雰囲気ではないと思います。
そうした事を意識され、アミグリさんはこのソフィーちゃんを掲載時に
「吸血鬼さんということで、流水や日光が苦手とのことで、このイラストではキラキラはとばしませんでした。
背景の色は、薄紫で夜をイメージしています。」と述べられていましたけど、それは極めて妥当だと思います。
キラキラを飛ばさないで薄紫の一色の背景という事で「夜」をイメージさせていると感じられますし、
咲夜さんみたい銀髪や黒ワンピースや黒タイツの黒衣装は、やはり吸血鬼の活動時間帯の夜を象徴しているようにも
感じられます。

流れるような美しい長髪もとてもすてきです。

少しだけきょとん・・とした表情もとってもかわいいです!

アニメ・原作漫画では灯が一目見た瞬間にソフィーちゃんに一目惚れしたような展開になりましたけど、
灯がもしもですけど、アミグリさんを描かれたこのソフィーちゃんを見たとしたら間違いなく「お人形さんみたいでかわいい~!」と
言うと思います!

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ここから先は東方キャラの黒ストです~♪

続きましてアミグリさんが2012年12月に描かれたのが黒ストッキングを穿かれたバニーガールのゆゆ様です~♪

ちなみにアミグリさんのバニーゆゆ様としては生足verもあったりします。
生足verのバニーゆゆ様をご覧になりたい方は→アミグリさんのpixivから絞り込み検索をかけてご覧いただきたいと思います。

黒ストのバニーゆゆ様は、生足よりもどことなく脚が引き締まって見え、脚線美がより美しく表現されているように
感じられます。
生足バニーゆゆ様は少女の面影を残しているようにも感じられますけど、黒ストッキングのバニーゆゆ様は、
大人のレディとしての自然体の美しさと洗練された美しさの方をより強く感じさせてくれていると思います。
また生足バニーのゆゆ様に比べて、口を開けられての笑顔を見せてくれていますので、大人の美しさとは別に
親しみやすさも感じられそうです。

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続きましてアミグリさんが2011年1月に描かれた「ばにーれみりあ」というレミリア様のバニーガールコスプレという
大変貴重な作品です。

このレミリア様はとても貴重な一枚だと思います。

紅魔館の恐怖と畏敬の対象で、カリスマと称される吸血鬼のレミリア様がこうしたバニーガールのコスプレをされる事自体、
公式ではまず考えられないと思いますし、どちらかというとおこちゃまみたいな扱いで描かれるレミリア様が
バニーガールとして描かれる絵師様って私が知る限りにおいてはほとんどいないと思いますので、
やはりとても貴重でありがたい作品だと思います。

おこちゃま吸血鬼なのにこの黒タイツがレミリア様にお似合いですし、こうやって足を組んでいる様子が
普段あまり感じさせないセクシーさをうっすらと感じさせているのは、さすがバニーコスチュームと黒タイツのなせる業
なのかもしれないです。

こんなにもかわいいバニーちゃんだったら、例えその正体が吸血鬼であったとしても少しくらいなら
血を吸われてもいいのかもしれないですね~♪

上記のバニーゆゆ様も「亡霊なのにバニーガール・・?」というあの大胆不敵な以外さがお見事でしたけど、
紅魔館のおこちゃま吸血鬼のレミリア様がバニーガールするとは予想もしなかっただけに、アミグリさんの
目のづけどころは素晴らしいと思います。


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続きまして2011年4月にアミグリさんが描かれたバニー咲夜さんです。

このバニー咲夜さんはぎゅぎゅっと抱きしめたいくらいと~ってもかわいいです!

この作品を掲載当時のアミグリさんのコメントとして
「いつもの頭身で描こうと思ったけど、デフォルメというかチビキャラっぽくなりましたね…
見方によってはロリっぽい咲夜さんかな?」と記されていましたけど、
いやいやこのロリっぽさが素晴らしいのだと思います。
というのも咲夜さんというとイメージ的には東方屈指のエロメイドさんとか大人っぽいスレンダーな雰囲気という
イメージも濃厚なのですけど、咲夜さんは設定的には一応は10代半ばの少女という事で、外界で例えると
JKさんのような御年頃でもありますので、あまり過度な大人っぽさよりは、むしろ今回アミグリさんが描かれたぐらいの
ロリっぽいかわいらしい咲夜さんの方がもしかしたら咲夜さん本人も喜ばれるのかもしれないですね~

このバニー咲夜さんのかわいらしさは素晴らしいです!
咲夜さんのこのうさ耳は、東方憑依華でも大活躍を見せられていたうどんげちゃんのうさ耳に匹敵するぐらいの
破壊的な可愛らしさに満ち溢れていると思います。
それと同じくらいこのバニー咲夜さんもとっても可愛いと思います!
黒タイツもピンクエプロンもよくお似合いだと思いますし、「果たしてこのバニー咲夜さんの後姿はどんな感じなのかな・・?」と
興味津々になってしまいそうです。
そしてこのピンクのエプロンというのがかわいい中にも咲夜さんらしいお色気がほのかに伝わってきそうです。
蝶ネクタイもかわいいし、手にしているハートマークは果たして一体誰が咲夜さんの愛情として頂く事ができるのでしょうか・・?


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ラストの東方絵の前にもう一枚アミグリさんの描かれた黒ストの版権作品をご覧頂きたいと思います。

上記の女の子はアミグリさんが2018年11月に描かれた「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の
メインヒロインの桜島麻衣さんです!
上記作品は麻衣さんの制服姿でバニーコスチュームではないのですけど、麻衣さんのバニー姿は、アニメ版の
第1話等で、思春期症候群として夜の学校の図書館内をバニー姿で徘徊するお姿で堪能する事ができます。

アミグリさんが描かれる桜島麻衣さんは少しクールで、本当は普通の女の子だけど少し強がっている雰囲気とか
ちょっと女王様っほい雰囲気や言動をすてきに表現されていると思います。
アニメ作品と言う事でアニメ的なキラキラ感満載の雰囲気とか長髪・制服のミニスカと黒タイツのかわいらしさは
とても見事だと思うと同時に、強さと弱さを両方持ち合わせているという麻衣の心の中も
きちんと「一枚の絵」として表現されているのは素晴らしいとも感じたものです。
麻衣さんの校内での孤独・母親との確執・芸能界と現実社会のズレ等で思春期症候群みたいな不思議現象を
発症させてしまった事も朋絵と似ている側面があり、大変興味深いものがあります。

アミグリさんが描かれる麻衣さんも見た目のクールな雰囲気とは別にそうした思春期特有の甘さと苦さといったナイーブな側面をきちんと表現されている点は、アミグリさんの
「内省的な表現」にも十分すぎるほど対応されている事の表れとも感じたものでした。

つぶらな瞳も大変印象的です。

そして黒タイツの素晴らしさは年上彼女としての大人っぽさも象徴しているのかもしれないです。


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本記事の黒タイツ(黒スト)記事はやはり東方キャラでもって〆たいと思いますので、アミグリさんが2012年11月に描かれた
妖夢でもってフィナーレ!にしたいと思います。

この妖夢は大人っぽい雰囲気の妖夢だと感じられます。

この妖夢はどことなく不思議ちゃん・少し色っぽい感じ・少し大人びているみたいな雰囲気も感じさせてくれていると思います。

おとなっぽく描かれているせいかなんとなくいつもより少しだけ髪が長いようにも感じられたりもします。

そして大人っぽい雰囲気の一つの要因として普段あまり穿きそうにもない黒ストを妖夢が着用しているということも
あげられそうです。
普段の妖夢というとドロワーズ着用という印象もありますので、黒タイツや黒ストを妖夢が穿くとそれだけでいつもとは違う
少し大人っぽい妖夢が演出できるのかもしれないです。

絶対領域を伴うニーソ・ニーハイや生足ももちろんすてきですけど、こうした大人っぽい雰囲気も漂う黒タイツも
とても魅力的だと思いますし、それを見事に表現されたdream fantasy2のアミグリさんの絵も素晴らしいと思います!
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ぺたん座り(女の子座り)のグッズとしての一例



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艦これフィギュア:駆逐艦・潮 準備中の潮のぺたん座り(女の子座り)

美少女たちのぺたん座り(女の子座り)や脚を斜めに流すような組むモデルポーズ座りは素晴らしいと感じますし、
それらはお年頃のJKさんや美少女達に許される特権なのかもしれないです。
別にむさくるしい男どもがモデル立ちみたいなポーズ取ったり、椅子に腰かけての美しい座り方のポージングを
取ったとしても「だからそれがなんなの・・!?」という反応になってしまうのは目に見えてしまいそうですし、
熟女??の皆様がぺたん座りをされたとしても「無理しちゃって・・」と言われるのがオチなのかもしれないです。
(東方においてはよくBBA扱いされがちな??ゆかりんやゆゆ様や文ちゃんなどがぺたん座りやモデル座りや美脚流しを
されていたとしたらそれは大変尊くて美しいものがありそうです!)

女の子のファッション雑誌においては、たまにですけど美少女モデルさんが椅子に座られて、足を綺麗に揃えて
脚を少し斜めに向けるという流し脚のポージングをされているページを見かけたりもしますけど、
ああしたいわゆるモデル座りみたいなポージングを凛とした雰囲気で颯爽と決められているモデルさんはまさに
プロ意識がなせる業なのかもしれないです。

そうしたプロのモデルさんとは対照的な感じかもしれないですけど、普通の女の子たちが学校や家で何気なく自然体で
普通にやっているようにも感じられるちょっとリラックスした雰囲気のぺたん座り(または女の子座り)は
そうしたナチュラルなかわいらしさが自然体で表れているようにも感じられそうです~♪

ぺたん座り(女の子座り)とは何かと言うと、一言でいうと両足の間にお尻を落として座る座り方です。
(冒頭画像のフィギュアの女の子はまさしくぺたん座りをされています・・)

ぺたな座りは足を開いた形がWの字型になって、とんびが羽根を広げた形のようにも見えますけど、
この座り方は実際に続けると腰痛やO脚につながるという説もあったりするそうです。
ぺたん座りは実は基本的には男性はできないことが多いそうです。
一般的に男性は、骨盤の大きさや形状の違い等でぺたん座りができないといわれていますけど、稀にぺたん座りが
できる男性もいたもします。
(ちなみにですけど、私自身は基本的には体は固いですけど昔から股関節だけはなぜか柔らかいし華奢な体型ということも
あるせいなのか、私は実はこのぺたん座りは小さい頃から出来たりもします・・)
ぺたん座りは基本的には女の子だけの特権ということもあり、ぺたん座りを描かれる絵師様のモデルは
大抵の場合は女性+スカートとワンセットにして描かれる傾向があったりもします。そしてこの場合、
ぺたん座りは美少女たちだけの特権??のためなのか、概して何故かきょとん・・とした表情で描かれることが多いようです。

さてさて、私の他愛もないつまらん文章ではぺたん座りや美少女達のモデル座りの素晴らしさが伝わりにくいと思いますので、
ここはdream fantasy2
アミグリさんが描かれたそうしたではぺたん座りや美少女達のモデル座りの東方絵をご覧頂きたいと思います。



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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたこいしちゃん絵の転載&ご紹介コーナーです。

まずは美少女達のモデル座りということで、アミグリさんが今年・・2021年7月に描かれた美しい魔理沙をご覧頂きたいと
思います。
1枚目は全身の魔理沙、2枚目は少し拡大版です。
拡大版についてはアミグリさんによると「目の中にも星を入れてみました。主張しずぎないように小さめにしました」とのことです。

他の絵師様が魔理沙を描かれるときの傾向として、やんちゃとか血気盛んな魔法使いとか男勝りみたいなイメージで
描かれがちではあるかとは思うのですけど、 アミグリさんの描かれる魔理沙はそういう感じではなくて
普通の人間のお年頃の女の子としてのかわいらしさとかファンタジー溢れる魔理沙が多かったような印象もありまして、
上記の魔理沙はそうした中にあっても普通の魔法使いといった設定を抜きにしても
幻想郷で暮らす普通のお年頃の女の子のかわいらしさがとことん追求されているみたいでとってもかわいくて美しいです~♪

お年頃の女の子のようにおしゃれも意識しているかのように、魔理沙の髪や袖や腕の青のリボンがとてもよくお似合いで、
青の色彩が清楚といった印象を感じさせてくれていると思いました。
また魔法使いの帽子につけられている大きめリボンもとてもよくお似合いで、
霊夢のトレードマークの髪の巨大リボンに合せての統一的なおしゃれなのかな・・?とすら感じたものでした。
アップにすると魔理沙の柔和な笑顔に癒されそうです。
魔理沙というと普段だと体育すわりとかあぐらみたいなイメージもありそうですけど、
なんだかいいところのお嬢様みたいなモデル座りも 意表をついて素晴らしいと感じます。
背景のファンタジー感が魔理沙の魔法使いという属性にもよく合っていると 思います~♪

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続きましてぺたん座り(女の子座り)の美しい東方絵です。

上記の作品はアミグリさんが2019年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたとってもかわいいこいしちゃんです。

こいしちゃんの能力でもある「無意識を操る程度の能力」は結局わかったようなよくわからないような能力なのかも
しれないですけど、ひとつだけ言えることは、こいしちゃんは「トニカクカワイイ」という事だと思いますし、
多くの絵師様が既にたくさんのトニカクカワイイこいしちゃんを描かれてはいますけど、私にとっては
星の数ほどいらっしゃる東方絵師様の中でアミグリさんの描かれるこいしちゃんが最もトニカクカワイイという事なのだと
思います~♪
(「トニカクカワイイ」のミステリアスヒロインのお嫁さんの司ちゃんのかわいらしさは宇宙一なのかもしれないですけど、
同じくらいこいしちゃんもかわいいのだと思います!)

このこいしちゃんは数年前に描かれた線画に2020年に色塗りをされたとの事ですけど、
過去のアミグリさんの絵と今現在のアミグリさんの作風が絶妙に融合したすてきな作品と言えると思います。
アミグリさんによると上記のこいしちゃんは、2012~13年頃のアミグリさんの淡い作風時代の頃に描かれた線画との事ですが、
淡い作風モードと現在のキラキラ仕様が融合されたという感じもあり、
あの名作こいしちゃんと誉れ高い「春こいし」の淡い幻想感とは少し方向性が違うけど、
ファンタジー感とかわいらしさがとってもうまくミックスされていると思います。

このこいしちゃんはとってもかわいいのですけど、あどけない感じもありますし少しロリっぽい雰囲気もあるのだと思いますが、
少しだけおとなびた少女という雰囲気も感じたりもします。
あどけなさと少しだけおとなびたという相反する要素が一枚の絵につまっている事は大変面白い事だと思いますし、
そこにあるのは線画の時期と塗りの時期のタイムラグなのかもしれないです。
ぺたんと座った感じがあどけなさを演出し、きょとん・・みたいな感じとか
「私、なにやってんだろ・・?」と自分を振り返っている様な表情がおとなっぽさを感じさせているのかもしれないです。

白のニーハイ(ニーソ)もとってもかわいいですし、こいしちゃんによくお似合いだと思います。

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続きまして、上記の霊夢は、昨年・・2020年12月に描かれた座っているポージングの霊夢です。
(厳密に言うとこの霊夢はぺたん座りではないですけど、それに近いから、まっ・・いいか~みたいなノリでご紹介を
させて頂きたいと思います)

この霊夢は大人の雰囲気が漂っているようにも感じられます。

大人っぽい霊夢というと令和最初の霊夢やノースリーブ霊夢もかなり大人っぽい印象を感じましたけど、
髪の毛が公式の霊夢以上に少しセミロング気味な上にいつもの肩出し&腋見せに加えて、ミニスカートとセットされたような
生足も少し色っぽい雰囲気が漂い、これが大人っぽい霊夢の最大の要因なのかもしれないです。
またぺたんと座り込んでいるようなポージングもアミグリさんにしては珍しい構図といえ、それもまた新鮮な感じを
見ている私たちにもたらしているといえそうです。

こんな大人っぽくてお色気要素も感じられる霊夢からまじまじと見つめられたら、気持ちはなんだかドキッ・・っと
なってしまいそうです~♪

上記のアミグリさんが描かれた魔理沙・こいしちゃん・霊夢は、霊夢たちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなに美しい魔理沙たちを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても美少女たちのモデル座りやぺたん変りは本当に絵になりますね~♪
昨日記事でベルファインのメリーと蓮子のフィギュアを取り上げさせて頂きましたので、関連して本記事においては
同じくベルファインから発売された妖夢の凛々しいフィギュアについて簡単に取り上げさせて頂きたいと思います。

魂魄妖夢は東方Projectに登場するショートカットが特徴的な人間と幽霊のハーフのキャラクターで、
楼観剣と白楼剣の二振りを操る剣士であり、白玉楼のご主人であるゆゆ様にお仕えする護衛兼庭師というのが
基本設定ではありますが、剣の腕はまだまだ未熟という事で、実際にはゆゆ様を御守りするどころか何かあった際には
ゆゆ様から守られているという感じでもあり、周囲からは格好のツッコミ相手であり東方屈指のいじられキャラであり、
本人がかなり生真面目なのにどちらかというと空回りばかりで報われることは無いという感じのキャラです。
東方においては、どちらかというとうどんげちゃん・咲夜さんと似たような苦労人キャラとしても知られていますので、
2020年の東方人気投票の人妖部門において、あの霊夢と魔理沙やこいしちゃんを抑えての初一位は、
妖夢のこれまでの苦労が一気に報われた結果と言えるのかもしれないです。

妖夢は銀髪ショートのおかっぱという見た目のかわいらしさもあり、普段の健気さもあり、ここ数年の東方人気投票では
着実に順位を上げてきていましたけど、2020年はなんとあの東方の絶対的エースの霊夢からも撃破し、
念願の人気投票一位を獲得し、ここに2015年のこいしちゃん以来久しぶりの妖怪系キャラが人気投票の1位になった
という事で大変大きな話題にもなっていました。



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妖夢と言うと見た目の特徴は二本の剣を常に背中に背負っている事と銀髪ショートなのですけど、そうした妖夢に対して
銀髪ではなくて比較的濃い青色の髪にデザインし、更に普段はモスグリーンの衣装を身に纏っている妖夢に対して
黒と白のコントラストを強調したブラックカラーVerのデザインを施したベルファインの妖夢フィギュアが本年度1月に
発売が開始されています。

この妖夢のブラックカラーは2018年にベルファインから発売されていた妖夢フィギュアと基本的造型は全く同じなものの、
今回は黒と白の衣装にモデルチェンジを施し、髪もいつもの銀髪ではなくて濃い藍色系の青髪に変更した事により、
2018年の妖夢よりは少しばかり凛々しく大人っぽくなったような印象をもたらしてくれていると思います。

上記のブラックカラーver妖夢の商品概要は下記のとおりです。

•仕様:PVC塗装済み完成品フィギュア
•スケール:ノンスケール
•サイズ:全高約200mm
•原型制作:栢凪/彩色製作:Aizer
•価格:16,280円(税込)
•発売時期:2020年1月

妖夢のスカートがふわっ・・と浮いた感じや妖夢の太ももの眩しさや
今この瞬間にも相手を問答無用でたたっ斬る!といった間合いの迫力を感じてしまいます。
妖夢のこれまでのイメージは、かわいくて少しあどけない女の子が物騒極まりない剣を二つもぶんぶんと振り回しているという
そのギャップがとても魅力的というものでしたけど、
このベルファインの妖夢からは、ギャップではなくて、美少女剣士が真剣な気持ちで相手に真摯な気持ちで挑んできている
という真剣勝負としての妖夢を見事に表現していると思います。

この妖夢の眼差しは「隙あらば本当にたたっ斬る!」といった気迫が十分すぎるほど伝わっていると思います。

そして元のモスグリーン衣装に銀髪に対して黒と白のコントラスト衣装に濃い青髪という仕様にチェンジしたことで、
少し大人っぽい凛々しくていつもよりは知的な??妖夢を演出しているようにも感じられます。
やっぱりキャラとカラーチェンジのインパクト効果は絶大なものがありそうです。

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参考までに・・上記のブラックカラー妖夢の元のデザインのベルファイン妖夢フィギュアの商品概要は下記の通りです。

【発売日】 : 2019年3月31日予定
【仕様】 : PVC&ABS製 塗装済み完成品フィギュア
【素材】 : PVC、ABS
【スケール】 : NONスケール
【サイズ】 : 全高 約20cm
【原型製作】 : 「栢凪」
【彩色製作】 : 「Aizer」
【ブランド】 : 「ベルファイン(Bell Fine)」
【価格】 : 15,984円(税込)

【セット内容】
◾『魂魄妖夢』フィギュア本体 ◾専用台座

従来の妖夢よりは目がかなり釣り目であり、この目の雰囲気からは従来のへたれ・お化けに弱い・振り回されキャラという
印象はあまり感じられず、どちらかというと強気で積極果敢でかなり大人っぽくなった妖夢という雰囲気も漂わせているように
感じられます。
この妖夢は既に少女の頃を過ぎて、大人の妖夢に近づいたという事で妖夢の成長みたいなものを感じさせてくれていると
思います。

そして改めて2018年ベルファイン妖夢と2020年ベルファイン妖夢を比較してみると、黒白衣装のコントラストと青髪効果により
2018年ベルファイン妖夢よりも更にクールさと大人っぽさが全体的にUPしたといえそうです。

上記はベルファインの妖夢フィギュアという全く同じ素材を用いながらも全体のカラーリングと髪の色のチェンジという事で、
かなりの見た目の雰囲気の変化を感じさせてくれましたけど、妖夢と言うと銀髪というイメージが大変強かっただけに
この青髪妖夢はかなり斬新でもありました。
リアルにおいては、金髪・茶髪・銀髪・紫髪はよく見かけますけど、青髪は意外と珍しいのかもしれないです。
というか、それ以前に地毛が青の人は存在しないため、たまに見かける青髪というのは基本的に染毛またはかつらです。
そしてアニメ・ゲーム等の二次元作品においては、青髪キャラと言うと、架空のキャラクターの髪色として多く使われ、
特にファンタジー作品に多いような印象もあります。
寒色系の青は落ち着いた印象を与えることもあって、青髪は赤髪や金髪と比べて理知的、温和、優等生といったイメージを
持たれており、そのようなキャラに使用される事が多いです。
そしてそうした事が典型的にキャラとして反映されているのは歴代プリキュアであり、
例えば歴代で知的な参謀役というとかれん・れいか・六花・ さあや、ちゆを思い浮かびますけど、いずれも
例外なく青髪キュアです。
反面、青髪キャラは物事を深刻に受け止めてしまうったり、思い悩む性格付けというのも多々見られ、
そのせいか「青髪のヒロインは不遇で幸が薄い」とも言われたりもする傾向にあるようです。
ただ、上記の妖夢に関しては、元々がのんきな性格という事もあり、妖夢に関しては深刻に思い悩むという事はそれほど
ないのかもしれないですね・・・

さてさて、それでは具体的にアニメ・ゲーム作品においてどんな青髪キャラがいたでしょうか・・?
思い浮かぶところで列挙してみると・・

アイカツ / 霧矢あおい 風沢そら 如月ツバサ

アイドルマスター / 三浦あずさ 如月千早 水谷絵理 のぞみ

アイドルマスターシンデレラガールズ / 佐城雪美 浅利七海 岡崎泰葉 和久井留美 速水奏

プリキュアシリーズ→要は青キュアはほぼ全て青髪キャラです・・
(かれん・美希・えりか・エレン・六花・ヒメ・さあや・ちゆ・ララちゃん・ユニなど)

艦隊これくしょん / 五十鈴 五月雨 大潮 伊19 浦風 水無月 福江

東方Project / にとり ドレミースイート 天子 わかさぎ姫 多々良小傘 青娥 依神紫苑

ときめきメモリアル / 紐緒結奈 虹野沙希 蒼樹千晴

この素晴らしい世界に祝福を! / アクア

らき☆すた / 泉かなた・泉こなた

ファンタジスタドール/ カティア

神無月の巫女 / 姫宮千歌音

侵略! イカ娘 / 相沢千鶴

とらドラ! / 川嶋亜美

Re:ゼロから始める異世界生活 / レム

絶対防衛レヴィアタン / レヴィアタン

ラブライブ!サンシャイン!! / 松浦果南

さてさて、こんな私の他愛も無い拙い文章では青髪キャラの魅力も伝わりにくいと思いますので、
ここから下記においてdream fantasy2のアミグリさんが描かれた青髪キャラの美しい絵を東方をメインにいくつかの作品を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。


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そうした訳で、ここから下記はdream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

上記のすてきな水着のお姉さまは、アミグリさんが2014年8月に描かれた青娥です。

アミグリさんの描かれる青娥はとても気品がある天女のように感じられます。
水着という事でなんとなくですけど少し照れている様な雰囲気も感じられる青娥がとても可愛いと思いますし、
とてもじゃないけど1400年近くも生きていたとは思えないほどの若々しさと可愛らしさが伝わってきていると思いますし、
何よりも青娥が元・人妻設定であったとは到底思えないほどの若々しさと瑞々しさが
アミグリさんが描かれたこの水着青娥からは伝わってきていると思います。
人妻さんの成熟したお色気というよりは、まるで少女の恥じらいみたいな初々しさが自然に上品に描かれているように
私には感じられます。
天女の舞を彷彿とさせる雰囲気もあるのですけど、
水着と髪という青色の要素対夕陽という赤い要素の色のコントラストが大変見事だと思いますし、
どちらかというと夏の終わりを示唆するみたいなとっても爽やかなイラストだとも思います。
青娥の頬を赤らめている様子と背景の夕陽の一体感という構図が実に素晴らしいと思いますし、
よく考えられた美しい絵画だとも思います。

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続きましてアミグリさんが2013年7月に描かれたわかさぎ姫です。

わかさぎ姫は東方輝針城ステージ1面の霧の湖「淡水人魚の涙」のステージボスなのですけど、1面ボスという事で
めちゃくちゃ弱いです~
普段は歌を歌ったり、石を拾ったりして暮している大人しい妖怪で、人間には敵対心を持たないおっとり系の淡水人魚である
設定ゆえに「弱い」というのはある意味お約束でもありますので仕方がないと思います。
東方輝針城の異変により、打ち出の小槌の魔力に影響されわかさぎ姫は霧の湖で暴れてしまいます。
だけど前述の通り元々力的には圧倒的に弱いものでして、霊夢らによって退治され今現在はすっかりおとなしくなっています。

わかさぎ姫は、簡単に言うと人魚みたいなものです。

人魚は人魚でも和服を着た人魚というのが幻想郷らしい話だと思います・・

深い青色に肩につかない程度の縦ロールの髪型をしており、耳の位置には人魚らしくひれのようなものが付いていて、
下半身のスカートのように見える部分は鱗のようにフリルが重なっていて、
肩紐とスカート裾全体に白いフリルがふんだんに盛られているのが大きな外見の特徴だと思います。
和装という事で、帯は紫色で橙色の帯紐を蝶々結びのようにして結んでいるのが面白いですね~!

わかさぎ姫というと、ネタ的にはミスティア・ローレライと並んで東方屈指の「食べちゃいたいキャラ」と化しているのは
気の毒だけど、ある意味仕方ないのかもしれないですね~
ミスチーは鶏肉という事で、ゆゆ様から「食べちゃいたいキャラ」として日々狙われているような感じもあるのですけど、
そうした意味においてはわかさぎ姫も同じかもしれないです。
ゆゆ様から「天ぷらまたは刺身にして食べちゃいたい!」と狙われているのかもしれないです・・
それと万一ですけど、わかさぎ姫が化け猫キャラの橙やお燐ちゃんにばったり遭遇した場合は、まるで魚を追っかけまわす
猫のようにマジで食べられちゃいそうな危険があるのかもしれないですね・・(汗・・)

アミグリさんが描かれたわかさぎ姫はとっても可愛いです!

アミグリさんが描かれたわかさぎ姫はあえて下半身というか魚っぽい外見の部分をカットされていますので、
かわいい和服のお姉さんという印象があります。
このふんわりとおっとりとした優しそうな雰囲気は、西洋の人魚姫伝説のようなちょっともの哀しい雰囲気ではなくて、
いかにも幻想郷らしい不思議ちゃん系なのだけどとにかくめちゃくちゃかわいいと印象を見ている人に
間違いなく伝えていると思います。
青のふんわりとしたウェーブのかかった髪と帯がとても魅力的に描かれていると思います。
2021年のプリキュアにおいては「ついに人魚すらもプリキュアになってしまう」という驚きの展開がありましたけど、
それならばわかさぎ姫がプリキュアになったとしてもヘンでもなんでもないのかもしれないです~♪

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上記のすてきな美少女はアミグリさんが2013年8月に描かれた東方の天子ちゃんです。

2012年10月に描かれた天子ちゃんと比較してみると、色彩感が少し濃くなったというのか色彩のメリハリが一段と
強調されているようにも感じられ、全体的には、「色彩くっきり感」がより強く表現されているようにも感じられます。
それを具体的に強く感じさせる箇所は髪の毛なのかもしれないです!
髪の濃淡の変化は2012年と13年を比べると一目瞭然なのかもしれないです!
2012年の方は可愛くて無邪気な感じを演出し、この2013年の方はかわいらしさにプラスして
「憂い」の雰囲気が出ているようにも感じられたりもします。
天子ちゃんも東方緋想天においてゆかりんからフルボコにされて痛い目に遭った事で
「世の中は必ずしも自分の思い通りにいくとは限らない」という事を学習されて
少しは「人の痛み」というものを分かってきた・・みたいな天子ちゃんの心の変化を示唆した作品とも言えるのかも
しれないです。

そうした憂いとか学習効果を示唆した青髪の濃い感じへの変化ともいえそうです。

「お前達を倒したら、天界を滅ぼし、地上を滅ぼし、人類を滅ぼし、地をならし、美しい四季を作り、新しい生命を造り、
悲しむ事のない心を創り、貧する事のない社会を作り、この世界全てを創り直してやろう!」と
天子ちゃんは東方憑依華で語りかけます。

ここから垣間見える天子ちゃんの本音というのは、簡単に言うと
1.天界・地上・天人・人間たちを一旦全て滅ぼす
2.新しい生命を創造する
3.新しい世界を一から構築し、そこには貧しさも生きる上での悲しみや不公平も無い理想の社会を作れるはず!
というものであり、天子ちゃんは普段はストレスや自己承認欲求に悩まされているはずなのに、
こうした悩みや恨みつらみが積もり積もっている状況下にあっても、天子ちゃんの心の深層は案外美しいものであり、
天子としての理想を追い求めていたという事になるのだと思いますし、
ここで私たちは天子の「別の面」を見たという事になるのだと思います。
私も人の事は全く言えないですけど、天子の事を単にわがままな不良娘と考えていた皆様は、今すぐに天子に関する
認識を変えた方が宜しいのかもしれないです。

それだけインパクトのある天子ちゃんの意外すぎる美しい言葉でした!

天子ちゃんは東方憑依華の異変に参加した頃の感情と言うのはもしかしたら自暴自棄というかやけくそみたいな面は
あったのかもしれないです。
誰からも認めて貰えないというストレスを心に内在したまま、なりゆきの自暴自棄のままこの異変に身を任せたのですけど、
そうした天子ちゃんの夢の世界での本音と言うものは、
「美しい四季」「悲しむ事のない心」「貧する事のない社会」という事で、天子ちゃんの意外すぎるその美しさ・純粋さに
驚きを通り越して感動すら感じてしまいます。
天界で天人たちから散々馬鹿にされ認められず悲しい思いをしてきたであろう天子ちゃんが
「悲しむ事の無い心を創る」という事をテーマに挙げている事こそが天子ちゃんが実は内在している「心の美しさ」を
立派に物語っているのだと思います。

そこから見ると天子ちゃんの青髪というものは知的さ・不遇さを示唆しているのかもしれないです。





本記事のフィナーレを飾るのはアミグリさんが2013年10月に描かれたファンタジスタドールのカティアちゃんです。

カティアちゃんのちびっこい雰囲気とか青の髪型・衣装がとてもかわいいです!
カティアちゃんは設定の上ではお菓子大好きドールなんですけど、お菓子そのもののかわいらしさに溢れていると思います!
ウィンクもとってもキュートな雰囲気に溢れていると思いますし、妹オーラに溢れていると思います。
袖口にもこもこのついた水色のワンピースがとてもよくお似合いですね~!
うずめの契約した5人のドールの中では一番年下のロリ枠ともいえそうですけど、アミグリさんの描かれたこのカティアちゃんは
ロリロリ感そのものだと思いますし、ごちうさのチノ同様、「今すぐ妹にしたいキャラ」そのものだと思います!

アミグリさん自身も「カティアちゃんらしいカティアちゃんを描けた!」と大変お気に入りの一枚です。

このカティアちゃんは青髪娘のかわいらしさとキュートさが最大限発揮された素晴らしい絵だと思います。

それにしてもdream fantasy2
アミグリさんのpixiv の
青髪キャラはとてもかわいいですね~♪

妖夢というと咲夜さんと並んで東方を代表するすてきな東方銀髪娘ですけど、こうやって眺めてみると青髪妖夢と言うのも
悪くはないのかもしれないですね~♪
東方Projectにおける「秘封倶楽部」とは二つの側面があると思われます。

一つは「蓮子とメリーの秘封倶楽部 」でして、東方で秘封倶楽部というとこちらの方を思い起こす方の方が大半だと
思います。
但しこちらの秘封倶楽部の方は現在の幻想郷との関連性はなく、設定の上では近未来の京都が舞台になっています。
ちなみにその近未来の世界観においては、日本の首都は東京ではなくて京都に遷都がなされているようです。
その主な設定は、京都のとある大学に通う学生、宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーン(通称メリー)の二人組による
オカルトサークルであったりもします。
そしてもう一つが「菫子の秘封倶楽部 」なのですけど、この董子とは言うまでもなく「東方深秘録」にて外界のJKさんが
幻想郷入りを果たしたあの董子のことでもあります。
東方深秘録に初登場した菫子は、「秘封倶楽部初代会長」として語られていますけど、「蓮子とメリーの秘封倶楽部」との
関連性はなく、実際時代も舞台も全然異なりますので、二つの秘封倶楽部の接点は無いと思われます。
董子の方は実際に現在の幻想郷に入り込み、こいしちゃんやマミゾウや霊夢たちとバトルを繰り広げたりするなど
大きく関わり合いを有しているのですけど、宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーンの二人は幻想郷自体との関わり合いは
ありませんし、現在語られている幻想郷自体がこの二人にとっては「過去」でありますので、タイムトラベラーでない限りは
2020年時点の博麗神社のすてきな巫女の霊夢たちが存在している幻想郷と接点を持っていること自体がありえないという
事なのだと思われます。

ただそうはいっても蓮子とマエリベリー・ハーンについてはかなりの謎要素があります。

「深秘録で登場したJKさんの宇佐美菫子と京都のJDさんの宇佐美蓮子は、宇佐美という姓が共通しているので、
もしかしたら薫子の子孫が蓮子ではないのか?」という連想も起こりそうですし、
高校と大学を舞台にしていた秘封倶楽部には「本当に関連性はないのか?」という疑問もありそうですし、
メリーの外見と雰囲気は誰がどうみてもゆかりん=八雲紫様によく似ていますよね~♪
実際、ゆかりんの能力は「境界を操る程度の能力」であるのに対して、メリーの能力は「境界を見る程度の能力」と被っている
点はありますし、
東方求聞史紀における阿求著による幻想郷縁起に付録された未解決資料において、どうみてもメリーが
書いたとしか思えない蓮子の名前が記されたメモらしきものが掲載されている事からも示唆される通り、
メリーは何らかの方法で未来から過去の幻想郷にタイムスリップをし、東方深秘録で宇佐美董子がかつて果たしていたように
外界から幻想郷入りをしていたのはほぼ間違いないように感じられます。
董子は外界と幻想郷の結界を超えたのに対して、メリーは更に時空すらも超えたという事で、どうみてもメリーは
只の人間には到底思えないですね~

時代と空間を超えて蓮子とメリーと幻想郷はどこかで何かしらの繋がりがある可能性は大きいといえそうです。
そしてここにゆかりん=八雲紫様とメリーの間になにか関連性があれば更にエキサイトな事だと思います。
東方深秘録の宇佐美菫子と秘封倶楽部の宇佐見連子には果たして何らかの関係があるのか?という事も含めて、
よく二次創作で言われている話でもあるのですけど、メリー=ゆかりん説という話が囁かれているのも大変興味深いものが
あると思います。
解釈によっては、メリーは実は未来のゆかりん説とか、メリーは実はゆかりんが外界で夢を見ている時の姿説とか、
はたまた幻想郷自体が実はマエリベリー・ハーンの壮大な夢であったとか色々な解釈と脳内妄想が成立していること自体が、
ゆかりんとメリー(マエリベリー・ハーン)の魅力を物語っているのだと思います。
事実、2016年の第13回東方project人気投票においてこの年に限って創設されたベストパートナー部門において、
確かに1位の霊夢と魔理沙にダブルスコア以上の大差はつけられているものの、蓮子とメリーの二人が
第2位に入っているのも東方ファンからもこの二人の人気の高さと幻想郷の住民ではないけど、東方の大切なメンバーという
認知度は定着しているのだと思われます。





これは2016年にベルファインより発売されたフィギュアの話であり、とっくに旬を過ぎたネタではあるのですけど、
蓮子とメリーの秘封倶楽部の宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーン(メリー)のお二人がベルファインから完成品フィギュアとなって
発売されていました~♪
元々は藍色空色で販売されていたガレージキットだったのですけど、2016年に完成品フィギュアとして販売されたのが
上記のベルファインから発売されていた商品です。
当時も今も秘封倶楽部のお二人のグッズは大変少なくて希少価値がありますので、蓮子とメリーが織りなす幻想的な
世界観が完成品として楽しめるということもあり、お二人のファンにとっては入手必須のものになっていたと思います。
そして多分ですけどこのお二人のフィギュア関連の新商品というのもなかなか期待できないと思われますので、この
ベルファイングッズは相当尊いものがありそうです。

ビネット風のベースの細かな装飾などもフィギュアの華やかさを演出しています。

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メリーのウェーブの掛かった美しい金髪やドレスの皺やフリルなどは緻密な造形で見応え充分だと思います。

ゆかりん=八雲紫様は美しさと威厳と圧倒的存在感に溢れた御方なのですけど、メリーは威厳というよりは
おっとりとした美人さんという雰囲気に溢れていると思います。
清楚で可憐で透明感のある表情も魅力的ですし、こんなメリーからマジマジと見つめられたら赤面してしまいそうです。

マエリベリー・ハーンは相対的精神学専攻のJDさんで、蓮子からマエリベリーが発音しにくいと指摘され、
専らメリーの愛称で呼ばれています。

蓮子はメリーのことを東北人のようにのんびりしていると評していますけど、そうした意味ではメリーはおっとりとした
秋田美人みたいな雰囲気を有しているのかもしれないです。

メリーは境界の境目が見える程度の能力を有していて、その能力のおかけで時間と結界の壁を超越して
幻想郷に迷い込み、紅い屋敷を訪れたり妖怪に追いかけられたり、天然物の筍を持って帰ってきたりしているのですけど、
蓮子はそうした点を考慮してメリーの能力が結界を操る能力に進化しているのではないのか?と推察しているようですけど、
それだとゆかりんと能力が丸被りになってしまいそうで、ゆかりん=メリー説が発生するのもある意味自然なのかも
しれないです。

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蓮子は黒と白のツートーンカラーでコーディネートされた衣装で立体化されています。

元気溌剌とした明るい笑顔もとってもかわいいです!

蓮子は超統一物理学専攻のJDさんで、星を見ただけで現在の時間が分かり月を見ただけで現在居る場所が分かる程度の
能力を持っているのですけど、そうした能力を持っている割には時間にルーズで、
メリーとの待ち合わせにしばしば遅刻しているというのも楽しいものがありそうですね~♪

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このお二人のフィギュアの商品概要は下記のとおりです。

商品名 : 秘封倶楽部 宇佐見蓮子&マエリベリー・ハーン

•ABS&PVC製塗装済み完成品

•全高:約13cm

•原型・彩色:i-con(藍色空色)

•発売元:ベルファイン

•価格:17,000円+税

・発売時期 : 2016年12月

上記で触れた通り、公式見解としては、宇佐見連子とマエリベリー・ハーンの住む世界は、
現在の外界と幻想郷から約数百年程度も経過した近未来という設定になっていて、
公式としてこの二人と幻想郷には特段関わりは無いという感じになっているのですけど、そうした時間と結界すらも超越した
不思議な存在感と二人のかわいらしさが実にうまく融合した素晴らしい完成度を誇っていると思います。

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アミグリさんも過去におきまして一度だけ2011年9月に描かれた秘封倶楽部の宇佐見連子とマエリベリー・ハーン(通称メリー)のお二人の絵を描かれています。

アミグリさんが描かれる秘封倶楽部のメリーと連子の二人はとっても温かい雰囲気が感じられてかわいいと思います!
秘封倶楽部を描かれる多くの絵師様は全般的傾向として、ミステリアスまたは幻想的な雰囲気で描かれる傾向が
あるようにも感じられますし、またどちらかというと百合的要素もかなり含まれているようにも感じられます。
アミグリさんが描かれる連子とメリーのお二人は、ほのぼの感が逆にとっても新鮮に感じたりもします。

宇佐美蓮子の帽子がとってもよくお似合いだと思いますし、メリーの笑顔がすてきです!

東方深秘録の宇佐美菫子とこの宇佐見連子には果たして何らかの関係があるのでしょうか・・??
よく二次創作で言われている話でもあるのですけど、メリー=ゆかりん説という話が囁かれているのも大変興味深いものが
あると思います。
アミグリさんの絵からも、メリーの雰囲気やメリーのZUN帽は確かにゆかりんと似ている面は多々ありそうですね~!
人によっては、メリーは実は未来のゆかりん説とかメリーは実はゆかりんが外界で夢を見ている時の姿とか
色々と解釈はありそうなのですけど、それだけゆかりんもメリーも妄想のし甲斐があるすてきなキャラなのだと思います~♪

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続きまして、アミグリさんが2021年5月に描かれた宇佐見蓮子です。

アミグリさんが描かれれた蓮子はかわいらしさに加えてファンタジー感に溢れていて、
少しきょとんとした表情の魅力に手で帽子を押さえているような仕草もかわいいですし、
フリル付きの黒ミニスカートもとてもキュートに描かれていると思います~♪
上記のツーショット絵の蓮子は少しクールでおすましっぽい雰囲気もすてきでしたけど、今年描かれた蓮子のかわいらしさは
アミグリさんの絵の進化と変化の軌跡ともいえそうです。

メリーも蓮子もJKさんではなくてJDさんということで、蓮子のちょっと背伸びしたような大人っぽさも すてきだと思います。
この二人は東方の設定の上では特に幻想郷との接点はあるのかないのかは謎という側面もあるのですけど、
メリーのあの雰囲気はゆかりんとなんらかの関連性があっても決しておかしくはないのかもしれないです。

ゆかりんも私の大好きキャラなのですけど、どことなくゆかりんの面影を残しているメリーもすてきなキャラですね~♪

アミグリさんの描かれた単独のメリーもいつの日にか見てみたいものです!
8月14日記事にて、水着としてのビキニとアミグリさんが描かれた東方ビキニ娘たちについての記事を掲載させて
頂きましたので、本日は関連してワンピース水着とアミグリさんが描かれた東方ワンピース水着娘について少しばかり
取り上げさせて頂きたいと思います。

ワンピース水着とは、トップスとボトムスが繋がっている水着ですけど、昭和の頃の日本においてはビキニと共に
女性用水着としてはスタンダードな存在だったものの、平成以降は急速に廃れていき、たとえば水着専門店の三愛などでも
ワンピース水着の売り場面積はかなり縮小されているようにも感じられます。
現在においてはワンピース水着というとどちらかというとスポーツ用・競泳用・学校のスクール水着といった実用的な水着という
印象もあったりします。
ワンピース水着のニーズと人気が落ちて言った理由としては、ビキニなど上下の分かれている水着と違って
寸胴体型が強調されがちであることと露出度が低いという事で意外とメリハリがつかない点や
ワンピーズ水着を着て海水浴等に行って日焼けをした場合、それ以降露出の多い服装をすると日焼け痕が目立ちやすいことが
挙げられるのかもしれないです。

二次元では貧乳キャラや大人しいキャラが着用する事が多いようにも感じられそうです~♪

ワンピース水着の一つとして下半身部分がハイレグワンピース水着もありますし、ダブルフレアスカートワンピースといって
フレアスカートを採用したフリル付きのワンピース水着もあったりして、それをかわいいスクール水着として採用されたことも
あるそうです。

さてさて、そうした文章だけグタグタ書いてもあまり伝わらないと思いますので、
下記において、アミグリさんが描かれた東方ワンピース水着娘を皆様にご覧頂きたいと思います。

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まず初めにアミグリさんが2018年8月に描かれた水着白蓮さんです!

公式では多分ですけど間違っても水着にはなられそうにもない命蓮寺の代表者の高僧でもあられる
聖白蓮さんがこんなにも美しい水着姿になられていたのを最初に見た時は
驚きでしたけど、それは意外な驚きでしたけど同時に新鮮な驚きでもあったと思います。
先ほど「ワンピース水着は幼いキャラ・貧乳キャラ・おとなしい感じの子というイメージがある」と記しましたけど、白蓮さんは
幼さ・貧乳・おとなしいという感じてはないので、そうしたイメージの例外キャラともいえそうです。

ワンピース水着の白蓮さんは、黒のワンピースでしかもゴスロリ風という要素も感じられ、
その大人っぽい雰囲気に見た瞬間に魅了させられたものでした。
大人っぽさの他にお色気というか大人のレディとしてのほのかなセクシーさも感じさせてくれているものが間違いなくあると
思います。
そしてそこにあるのは、黒ワンピースなんだけどほんの少しだけセクシーランジェリーっぽい雰囲気も感じさせてくれていて、
これがお色気・セクシーさに繋がっているのかもしれないですね。

白蓮さんのこの長髪もとってもお美しいです!
しかも白連さんの場合、金髪と紫の髪のグラデーションが更に華麗さを感じさせてくれているようにも思えます。
足を組んだポージングやちょっとだるそうなけだるい雰囲気や流し目っぽい感じも大人っぽさを
感じさせてくれていると思います。

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上記の黒ワンピース水着白蓮さんは、アミグリさんが2018年に描かれた作品なのですけど、実はその6年前の
2012年にもアミグリさんは既にとてもかわいいワンピース水着の白蓮さんを描かれています!

上記の作品は、アミグリさんが2012年8月に描かれた「水着ひじりん」とタイトルが付けられた白蓮さんの
ワンピース水着のお姿です。

この一つ上の黒のワンピース水着の白蓮さんも大変美しくて幻想的雰囲気に溢れていると思うのですけど、
こちらの2012年版の水着白蓮さんも清楚で可憐な雰囲気に満ち溢れていると思います。

アミグリさんの描かれたこの水着白蓮さんのいっちば~ん!のポイントはどこにあるのかというと、
セクシー路線ではなくて清楚な雰囲気としての白蓮さんを上品に描かれている点なのだとも思えます。

確かにちょっと色っぽいのだけどほのかに上品な感じが漂い、
「やっぱり聖白蓮さんは高僧なんだよね・・」という事を改めて感じさせてくれたとってもすてきな絵だと思います。
白蓮さんのこの流れるような美しい長髪も慈愛溢れる優しい眼差しもピンク色の肩だし水着も美しいとしか言いようがない
素晴らしい作品だと思います!

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続きまして、アミグリさんが2018年7月に描かれた水着メディスンです。

このメディスンはとにかくかわいい! めちゃくちゃかわいい!と思います~♪

メディスンは、幻想郷の中でも生まれたばかりの妖怪と言う事で、海千山千の妖怪が闊歩している幻想郷においても
群を抜いて若いキャラで幼いという雰囲気もまだ濃厚ですので、
水着として描かれる場合は、ワンピース水着の方が断然よく似合うと思いますし、
アミグリさんの描かれたメディスンを拝見させて頂くと
「メディスンにワンピース水着はとてもよく似合うね~!」と実感したものでした。

メディスンのこの水着のフリフリルフリルがとてもお似合いでかわいいと思います。
メディスンの水着が赤と黒というデザインなのですけど、
まだ幼いメディスンにはこうした水着の方がお似合いなのかもしれないと感じたものでしたし、
その意味でもアミグリさんの意図はまさにどんぴしゃ!なのだと思います。
メディスンの後ろをふわふわ飛んでいるのはスーさんです!
このスーさんが全体的にはデフォルメ気味で更に幼さを感じさせながらも、
水着そのものは少し大胆なビキニというのもその対照性が面白く感じたものでした。
浮き輪がメディスンの赤と黒の水着と同じようにデザインされているのも統一感が見事に感じ取れます。
メディスンの金髪もとても美しいと思いますし、何よりもこのやさしそうな青の瞳に吸い込まれそうです!
このメディスンのウェーブがかかったショート金髪は、同じく東方のアリスや別作品ですけどごちうさのシャロを
彷彿とさせる可愛らしさがあると感じたものでした。

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続きましてアミグリさんが2019年8月に描かれたワンピース水着の輝夜です。

輝夜というと竹取物語に由来するキャラという事でもありますし、月の民という事でもありますので、
公式立ち絵でも公式書籍等でもあの流れるように美しい黒髪ロングが大変印象的な和風美人さんでもあるのですけど、
アミグリさんが描かれた「輝夜サマー」とタイトルが付けられたこのワンピース水着の輝夜からも
黒髪ロングの美しさが一更に鮮やかに表現されていると感じられますが、
ワンピース水着が細い体型の方によくお似合いの水着である事も大きいですし、
アミグリさんが描かれた輝夜のこの素晴らしいスレンダーさ・細み体型がワンピース水着としてジャストフィットされている事も
あり、黒髪ロング・ワンピース水着・スレンダーさの三つの要素が素晴らしい融合を果たしているのが、
アミグリさんが描かれたワンピース水着の輝夜なのだと思います~♪

輝夜というと普段の和装と言うか竹取物語の着物姿という印象も強い御方なのですけど、
ピンクのワンピース水着の胸元の白いリボンも輝夜の公式の衣装の白リボンを参考にデザインされている点などは、
ワンピース水着でも普段の和装のイメージが損なわれないように十分配慮されての表現のアミグリさんの
東方愛を感じたりもします。
水着の白リボンの大きさの変化やフリルもとてもかわいらしく描かれていると思います。

水着というと確かにビキニ水着も大変素晴らしいですし、見ているだけでワクワク&ドキドキさせられるものがあるのですけど、
長髪ロングの輝夜の髪の美しさを引き立たせるには、ワンピース水着の方がなんとなくしっくりきそうですし、
輝夜の細さが更に黒髪ロングの美しさを引き出しているようにも感じられます。

輝夜は公式では間違っても水着にはなりそうもないキャラなのですけど、そうしたどちらかというと
普段はミステリアスなキャラをこうやって夏らしいワンピース水着でさわやかにファンタジー感溢れるように
仕上げられていると思いますし、貴重な作品と言えると思います。

それにしてもdream fantasy2
アミグリさんが描かれた東方水着娘はみなとてもかわいくて美しいですし、夏に本当に相応しいと思います~♪
本日は当ブログの開設9周年日であったりもします。そして来年はプログ開設10周年という大きな節目を迎えます。

正直に書きますと、昨年あたりから数年前までの当ブログの大きな根幹でもあった「毎日更新」とか「できれば一日2記事」
というのがほぼ崩壊状態に陥っていますし、
記事の内容もかなりワンパターン・マンネリ化が進行し、過去記事の転用とか酷い時はコピペに近いような時も
あったりしますし、管理人の私自身「2020年あたりからのブログ自体の劣化は目を覆うばかり・・」という認識は
実は有していたりもします。
2019年頃辺りまでは「一日2記事」は普通に書けていましたし、あの頃は日々のブログ管理や記事更新が面倒と感じたことは
ほとんどなかったのですけど、昨年あたりからアクセス数の減少や皆様から頂くコメント・メッセージの激減ということもあり、
なんだか急速にモチベーションが低下しているのは実は厳然たる事実であったりもします。
その証拠に昨年はプログ更新の皆勤賞が実現出来ませんでしたし、昨年あたりから「一日1記事」がやっとこさっとこという
状況でもあります。
(当ブログはほぼ全て予約記事になっていて、毎日日が変ると同時に記事が更新されていますので、見た目には
順調そうにみえますけど、実は数か月後の予約記事を書いている時点でなかなか更新記事が書けないという事情も
あったりしたものでした)

一応、来年・・2022年8月15日が当ブログの開設10周年ということで大きな節目を迎える訳ですけど、それでもって
一旦一つの区切りと考えるのか、そもそもの最終目標でもあった「10000記事更新」を実現出来そうな2034年あたりまで
まだまだ頑張ってみるかは正直判断に迷っていたりもします。
そのあたりはこの一年間をかけてじっくりと考えみたいと思っています。

おそらくは「10000記事到達までは時間が掛ってもなんとか続けたい」という方向になるかとは思うのですけど、改めて
この一年間で「当ブログがブログ開設を始めた動機・・すなわち自分と言う小さな存在が何か生きていた証を残したい・・」という
想いとはどんなものであるのかという事も原点に立ち戻る意味で自問自答していきたいと思います。
それと当ブログのもう一つの存在意義とは、管理人の私がその絵が大好きなdream fantasy2のアミグリさんが描かれた絵を少しでも多くの人たちに
見て頂きたいという願いもあったりしますので、アミグリさんのご迷惑にならない範囲で例え細々としたものであっても
それはご紹介をさせ続けて頂ければ幸いであったりもします。



最後に・・本記事の〆はやはりdream fantasy2のアミグリさんが描かれた絵でもって〆たいと思います。

上記の咲夜さんは、2017年の当ブログの「開設5周年記念イラスト」としてアミグリさんにリクエストをさせて頂き、
アミグリさんが2017年8月に描かれた作品です。

特筆すべき点は何と言ってもこの咲夜さんのメイド服のスカートのフリルのとてつもない精緻さとキメの細かさだと
思います!
このスカートの細かいフリルの描き方の見事さ!
このすばらしいキラキラ感の演出や咲夜さんのすてきな可愛い笑顔!!
全てが完璧だと思いますし、見れば見るほど私自身が思わずにっこにっこの微笑みが浮かんできそうです!!

笑顔がすてきですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、このイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

アミグリさんのこのきらきら咲夜さんを描かれた際のコメントが全てを物語っていると思います。

「スカートのフリルはいつも以上に気合いを入れて丁寧に描くように心がけました。
「キラキラな咲夜さん」というリク内容にこたえるべく、キラキラも思いっきりとばしてみました。
「とにかくかわいい咲夜さん」を目指して描いたので、いつものかっこいい路線は皆無な感じです。
背景の水滴は描くかどうするか迷ったのですが、夏だし涼しげかなと思い、水滴もとばしてみました!」

との事ですが、2016年2月に描かれたゲスト寄稿の咲夜さんのかっこよくてタイムトラベルプリンセスみたいな咲夜さんも
素晴らしいですけどこの咲夜さんみたいなとっても可愛い咲夜さんすてきですし、私はどちらの咲夜さんも大好きです~♪

私自身、咲夜さんみたいな完全無欠の人間ではなくて、単なる凡人に過ぎないと思いますけど、それでも
いま生きている証をになにか残し、それを数十年後に「あの時はこんな事書いていたけど、今にして思うとあの時は
××だったよね・・」と振り返る事ができるような証を残していければいいかなと思っています。
まさに真夏真っ盛りですけど、こうした酷暑の中にあっても大変見映えがするのは美少女やJKさんたちの水着であり、
その中でも特にビキニタイプの水着といえそうですけど、そのビキニの中でもフレアビキニは特に10代前半の美少女や
現役JKさんが身に纏うととてつもなくよくお似合いという事なのだと思います~♪

フレアビキニとは、トップ(バスト)をフリル状の布で覆ったデザインのビキニタイプの水着の事です。
もう少し細かく書くと、ビキニのトップ側をフリル状の布で覆ったデザインでアンダー側のフリル有無は関係ないそうです。
トップ側の布の枚数も1枚や複数や前半分だけ覆っていたり背中も覆っていたりと色々あり、
アンダー側・ズボン・パンツ単体にフリルが付いたものはフリルパンツと呼ばれたりもします。
肩を出しつつフリル状の布で腕まで覆っている見た目華やかで大人っぽいながらも動きにくそうな水着はオフショルダーと
呼ばれており、斜めに腰布を巻いているものはパレオと呼ばれたりもします。

このフレアビキニはかわいらしさの演出と共にバスト部分が横にも膨らんで見えるのでウエストが細く見える効果も
あるそうです。
そうした意味ではかわいいとエロっぽい体型の二つを具備されているご年齢というと16~18歳前後であり、このタイプの水着は
やっぱり現役JKさんが最もよくお似合いといえそうです~♪

ビキニとは胸と腰だけを狭く覆うツーピース型の女性用水着なのですけど、かつては女性用の水着と言えばワンピースタイプが
主流でしたが、近年の若い女性向けの水着ショップにおいては、ビキニ以外を探すのがむしろ困難といえそうです。
さういえば、水着専門店というと三愛ですけど、はるか昔にうちの奥様と三愛に行ったとき、その店舗内におかれていたのは
ほぼ全てがビキニタイプのモノで、ワンピースタイプのものを欲しがっていた彼女は結局はイトーヨーカドーの店舗で
購入せざるを得なかったほどです。

参考までに、ビキニの大まかな種類としては下記に分類できるかとは思われます。

〇バンドゥービキニ : ブラの部分が三角ではなく横長の帯状で、チューブトップ型になったビキニ

〇三角ビキニ(トライアングルビキニ)  : トップの布地が、三角形をしたビキニタイプの水着

〇眼帯ビキニ : トップが眼帯のような四角形の布でできたビキニタイプの水着

〇マイクロビキニ : トップ、ボトムともに非常に小さい布地で作られたビキニタイプの水着の総称で、俗にいうセクシービキニ

〇タイサイドビキニ(紐ビキニ) : ショーツの横部分を結んで留めるビキニタイプの水着

〇クロスホルタービキニ : 紐を首の前で交差させた後、首の後ろで結んだりひっかけたりして固定するタイプ

〇ボーイレッグ  : ショーツの脚ぐりが浅くホットパンツのような形状で、ほぼ水平に裾がカットされたタイプ

〇フレアビキニ : トップをフリル状の布で覆ったデザインのビキニ

〇オフショルダービキニ (オフショルビキニ)  : ブラ側に肩部分のみ露出した袖のようなものがあるデザインのビキニ

〇キャミキニ : 上部がキャミソール形状で、ボトムと分かれているセパレートタイプの水着

個人的には色が白または青で、三角ビキニ・フレアビキニ・オフショルビキニには特に魅力を感じたりもします。
また少しエロっぽいゲーム作品の中には俗にいうあぶないビキニ、魔法のビキニとして防具としてのビキニもあったりして、
傾向としてこの種のタイプのビキニはやたらと防御力に長けている点が面白いと思ったりもします。

だけどこうした文章だけですと「それではフレアビキニってどんな水着なのか今一つよく分からない・・」と感じられる方も
いらっしゃるかとは思いますので、改めてdream fantasy2のアミグリさんが描かれた東方キャラのフレアビキニ娘をご覧頂き、フレアビキニの可愛らしさを
楽しんで頂ければ幸いです。

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まずはアミグリさんが2018年8月に描かれた水着魔理沙です。

この水着魔理沙は、魔理沙の元気溌剌の様子が一枚の絵にギュギュっと詰まっていると思います。
ウインクもVサインもいかにも魔理沙!という雰囲気に溢れていると思いますし、
こうしたお茶目な仕草が幻想郷でいっちば~ん!お似合いなのは魔理沙なのかもしれないです。
黒の水着というのが魔理沙の魔法使いというキャラにもよく合っていると思いますし、
アクセントとしてのスカートの白リボンもとても映えていると思いますし、
何よりも黒いフレアビキニのフリフリ感がとてもかわいらしいと思います~♪

魔理沙というとイメージ的には「いつも大きな魔法使いの帽子を被っている」という感じもありましたけど、
水着魔理沙はさすがに水に浸かると帽子が濡れてしまうと言う事で、
小さい帽子がちょこんと頭に乗っているのがとてもかわいいと思います。
魔理沙はどちらかというと頭に帽子が被った状態で描かれる事が多い中で、
金髪ロングの状態で長い髪をたなびかせている魔理沙の美しさは尋常ではないものを感じそうです。

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続きまして上記のフレアビキニの水着魔理沙にセットされる形で描かれた夕焼けを背景にした水着魔理沙です。

掲載時のタイトルは「楽しかったぜ!」と付けられています。

夕焼けを背景にした水着魔理沙は、タイトルの通り、「今年の夏も楽しかったぜ!」とか
「来年の夏も今年の夏以上に楽しんでやるぜっ!」というとても前向きで明るい雰囲気が漂っていると思います。
そして夕焼けの背景と言う事で、
魔理沙の華やかな金髪と夕焼けが見事に一体感を示しているというのか溶け込んでいるように感じられそうです。
そして夕焼け水着魔理沙は、口を閉じているという事で、
青空バージョンの水着魔理沙よりは、しっとりとした控えめな感じも伝えているとも感じられます。

サンセットの背景とフリフリ感漂う魔理沙のフレアビキニの組合せもとても美しいと感じられます。

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続きましてアミグリさんが2018年8月に描かれた水着チルノで、この水着チルノはフレアビキニを身に纏っています。

この水着チルノちゃんはとにかくとってもかわいいと思います~♪

アミグリさんは実は2011年にも一度水着チルノを描かれているのですけど、この時はいかにも幼い雰囲気の
かわいい妖精ちゃんという感じでしたけど、上記のフレアビキニのチルノは、2011年版水着チルノに比べると
アニメ塗りという事も多少は影響はあるのかもしれないですけど、少し大人っぽい雰囲気は、
「いつまでもあたいは⑨のおバカさんじゃないよ~」とアミグリさんの筆を通してチルノは言いたかったのかもしれないです。

この水着チルノは普段のチルノの青ワンピースをすてきに水着にも応用されていて、普段着とこの水着の間には
すてきな一体感があるようにも感じたものでした。
水色の羽も爽快で爽やかですね~♪
背景の水滴・羽・青の水着スカートに青のビキニという事で全体に「青=チルノ色」に染まっていると思うのですけど、
スカートや胸元の赤リボンや赤の腕輪の赤色が青とのすてきな対照性を感じさせてくれていて、
赤がすてきなアクセントになっていると思いますし、フレアビキニの華やかさやフリフリ感も楽しげに伝わってきそうです!


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続きまして「夏ですよ―♪」と題されたpixiv投稿11周年記念作品としてのアミグリさんが描かれたリリーホワイトを皆様に
ご覧頂きたいと思います。
描かれた時期は2019年7月です。

リリーは言うまでもなく春に登場するかわいい妖精ちゃんで、夏以降は
どこにいるかは不明というのが公式設定ではありますけど、こうやってリリーにも夏場でも登場の機会をもたらしている
アミグリさんのやさしい配慮にはリリーも「ありがとう~♪」と嬉しそうにしているのかもしれないです。
春限定出没のリリーがこうしたかわいい水着でご登場というのも、東方絵師様の中でもあまり思い浮かばない新鮮な発想だと
思いますし、その瑞々しい感性がとっても素晴らしいと思います。

リリーと言うとあのとんがった三角帽子がとても印象的なのですけど、帽子自体はごく小さ目に頭にちょこんと乗せて
リリーの長髪金髪をとても鮮やかに強調されているのはとても斬新に感じましたし、この流れるように美しい長髪金髪は
美少女妖精にとてもお似合いだと感じたものです。
リリーと言うとピンクトーンの衣装も大変印象的ですけど、
ピンクトーンの羽根も水着もとっても妖精らしい可愛らしさに溢れていると思います。
その水着もフレアビキニとしいうことで、とても細かいフリルを見事に精緻に描かれていて、
アミグリさんらしい繊細さが伝わってきていますし、髪や水着の赤いリボンもとても見映えがしていると思います。
そして背中の羽根の透明感も素晴らしいと思います!
2012年~13年頃の淡い作風の頃よりも更にリリーの羽根の透明感を演出し、リリーの透明感溢れる羽が透けて背景の海が
見えるというのも夏らしい作品に相応しいと感じられますし、金髪碧眼の美しさも素晴らしいと思います!
背景の夏空の海と白い雲も美しい季節感に溢れていて、リリーの透明な羽が白い雲に溶け込んでいきそう~みたいな
錯覚すら感じさせていると思います。


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続きましてアミグリさんが2018年7月に描かれた「水着こまっちゃん」です!

この小町はフレアビキニではなくて三角ビキニですけど、私のイメージのフレアビキニ=美少女 三角ビキニ=大人のお姉さん
という感じがよく伝わってきていると思いますし、上記のアミグリさんの描かれた東方フレアビキニ娘をご覧になった後で
この三角ビキニの小町をご覧頂くと、その違いは明確に伝わってきそうです。

アミグリさんの描かれる水着こまっちゃんはかわいいですし、プロポーションがとても抜群で
胸の豊かさ・腰の見事なくびれに目が釘付けになってしまいそうです~♪
下の水着もワンピースやパレオではなくて フリル付のビキニというのが
こまっちゃんの「すてきなお姉さま」らしさを演出されているとも思えます。
小野塚小町の上司は地獄の閻魔様=最高裁判長の四季映姫様であり、映姫様は元々はお地蔵様のご出身という事で、
プロポーションに関してはぺったんこであり、
映姫様と小野塚小町は二次創作ではよく「上司と部下の胸の格差社会」と揶揄されがちではありますけど、
こまっちゃんのあの豊かな胸と抜群のプロポーションと腰のくびれを見せつけられてしまったとしたら、
閻魔様の映姫様ですら、水橋パルスィみたいな「妬ましい・・」みたいな感情に瞬間的に陥ってしまいそうにも思えますね~

かわいいけど同時に美しいお姉さまという雰囲気に溢れた素晴らしいこまっちゃんだと思います。
ツーサイドアップの髪がふわっと空に舞っているような雰囲気やこまっちゃんの太ももがとても眩しくて
夏に相応しい一枚だと思います。
髪とビキニと海のキラキラもとっても気持ちよく飛ばされていて見ているだけで心地良いです。
(特に背景の海のキラキラ感の演出が一層夏らしい雰囲気を見事に醸し出しているように感じられます!)

小野塚小町は幻想郷内では大人・お姉さんみたいな立ち位置だと思うのですけど、
こまっちゃんのツーサイドアップと髪を束ねている髪飾りのかわいらしさが現役の外界のJKさんみたいな雰囲気をもたらして
いるのかもしれないです。
そしてJKさんみたいなかわいらしさを秘めながらもこの腰のくびれの大人のお色気も同時に備わっているという
奇跡的な作品だと改めて感じたものでした。

ツーサイドアップというと、少し大人びた少女がする髪型みたいな印象もあり、東方では小鈴・にとり・サニーミルクが
そうした少女っぽい雰囲気を有しているのですけど、小野塚小町のツーサイドアップは、
少女というよりは幻想郷のすてきなお姉さま・・みたいな雰囲気の方が強そうですね~!
こうした髪型もこまっちゃんにはよくお似合いだと思いますし、大胆なビキニと合せて、思わず見とれてしまいそうですね~♪

それにしてもdream fantasy2
アミグリさんが描かれた東方水着娘はみなとてもかわいくて美しいですし、夏に本当に相応しいと思います~♪
8月に入ると連日暑くて敵わないですね~♪

埼玉でも、連日の35℃超えの猛暑と夜も熱帯夜状態が続いていますけど、こうした暑い時には言うまでも無く冷たい飲み物や
食べ物が欲しくなりますけど、ここまで暑いとむしろ逆療法的に「暑い日にはたとえば激辛ラーメンや激辛クッパなどの
アツアツの熱い食べ物を食べてもいいのかも~」と感じることもあったりします。
寒い冬場ですと「こんなに寒い日が続くと寒くてやてられない・・早く夏が到来すればいいのに・・、多少暑くても全然我慢
できるし寒いよりははるかにマシ」と思ってしまいますけど、
こうやっていざ暑い夏が本格的に到来すると「暑いのは勘弁してよ~そろそろ寒い秋や冬が恋しくなる」と感じてしまうのは
人間というものは基本的には自分勝手でワガママな生き物という事の裏返しなのかもしれないです。

私自身基本的には大変寝つきが良くて、布団に入ると2~3分後には夢の世界に入っていることが多いですし、
旅行先でも外出先でも枕が変わっても平気で寝られますし、
例年ですといくら昼間が猛暑といっても夜になると結構天然の涼しい風が入り込んでくる事が多々あり、
別に夜中にエアコン付けなくても網戸を入れた状態で窓全開にして寝ていると朝まで爆睡出来たものですけど、
今年の夏の夜は意外と深い眠りに入れない事が多いですし、夜中に暑さのために何度か目を覚ましてしまう事も
実は結構あったりもします。
「それじゃ、エアコン付けたまま寝ればいいじゃん」と思われる方も多いとは思うのですけど、
エアコンのクーラーも除湿も掛けたまま寝ていると窓を閉じたままですと、なんだか室内が妙に冷え切ってしまい、
微妙に悪寒を感じたりして目が覚めると言う事もあったりしますし、
エアコンを付けない状態だと窓全開にしても今年の夏に関しては、あまりの熱風でなかなか寝られないし、
うとうとしても1時間程度で目が覚めてしまうと言う事も結構あったと思います。
タイマーを設定し一旦室内が冷えても、一度冷房が切れると室内が蒸し暑さによってやはり目が覚めてしまうし、
エアコンを付けないで網戸を付けたまま窓を全開にしても、風がある時はいいけど、
無風の時は全然寝付けない事も今年に関しては結構あったものです。

さてさて、こうやって暑い日が連日続いて睡眠不足が続き疲れが溜まり夏バテ気味になると、もちろんうなぎといった
スタミナがつく食べ物を食べて元気になるのも一つの方策かと思いますが、精神的なリフレッシュということで、
dream fantasy2
アミグリさんが描かれた夏の涼しい絵をご覧いただくことで、皆様に少しでも涼風みたいな「涼」を感じて頂ければ
嬉しいです~♪

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そうした訳でここから下記はdream fantasy2のアミグリさんが描かれた涼しそうな雰囲気の妖夢をご覧頂きたいと思います。
どうして妖夢なのかというと、夏と言えば幽霊! そして東方の幽霊キャラを代表する存在として幻想郷においては妖夢の存在感は
抜きんでているものがあるからです。

上記の作品はアミグリさんが2014年の「4月6日は妖夢の日」にちなんで描かれた妖夢です。

描かれた当時のアミグリさんのコメントでは「印刷したら意外と色が淡かったです…」と書かれていましたけど、
この妖夢は夏の爽やかな妖夢という雰囲気が感じられますし、真夏の暑い時に涼む絵としては最適な作品の一つと
言えそうです。

妖夢は背中に常に2本の刀を差していて、「あんな可愛い女の子がこんな物騒な刀を振り回している」というギャブが
その魅力の一つなのかもしれないのですが、
(霊夢は妖夢の事を「やたら斬りかかってくる」とか魔理沙は「単なる辻斬り」とか言っていました・・)
アミグリさんが描かれた妖夢は刀を持っていないせいか、普通の女の子のような雰囲気があって
そのいかにも普通の女の子らしい雰囲気がとても自然に描かれていると思います。

にこっ・・という笑顔も可愛いですし、スカートの裾のフリルもとっても女の子らしくてキュートだと思いますし、
こういう可愛い妖夢は、今すぐ外界に来て貰ったとしても、刀を背負っていないせいか全然違和感ないですし、
外界を少し歩いただけで「モデルになってみませんか・・?」とアイドル事務所系のスカウトから声を
掛けられそうな可愛らしさに溢れていると思います。

それと妖夢自体元ネタは半分幽霊ということで、幽霊が有している涼しさというものを最初から秘めていることもあり、
見ているだけで涼しさが伝わってきそうです。

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続きましてアミグリさんが2016年6月に描かれた妖夢です。

こちらの妖夢は「2016年 夏らしい絵を描こうプロジェクト」の第一弾として描かれた夏仕様の妖夢です。

この時のアミグリさんのコメントとして
「ふんわりとやさしい感じに塗ってみました~
夏仕様なので、白ワンピースを着ています♪」と記されていましたけど、ふんわりと優しい雰囲気の妖夢だと思います~♪
いつものモスグリーンの衣装ではなくて、こうした肩出しのワンピースというのが、
普段見慣れた妖夢とは違いますので、とても新鮮に感じられそうです。

「夏」に相応しい爽やかでふわふわとしたとっても可愛い絵だと思いますし、
妖夢のちょっとはにかんだような笑顔がとてもすてきですし、背景の水滴も涼しさを演出していて素晴らしいです。
やはり見ているだけで涼しさが伝わってきそうです。

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せっかく涼んだ気分になってきそうなのでもう一枚ご紹介させて頂きたいと思います。

上記の2作品は東方関連絵でしたけど、本記事のフィナーレはアミグリさんが描かれたオリジナル作品でもって
〆させて頂きたいと思います。

それではアミグリさんが2020年9月に過ぎゆく夏をイメージされて描かれた「夏の終わり」の絵を転載&ご紹介をさせて
頂きたいと思います。

上記の夏の終わりのオリジナルの美少女は
「もう夏が終わってしまう・・」という少し内省的でしっとりとした抒情的な美しい絵だと思いますし、
夏の始まりに対して「夏の終わり」というちょっと寂しい気持ちが伝わってくるナイーブでみずみずしいすてきな
オリジナル絵だと思います。

誰しも夏や夏休みが終わり季節が秋に向かいつつあると少しばかりさびしい気持ちになるのかもしれないですけど、
このオリジナルの美少女からもそうしたナイーブでしっとりとした雰囲気が伝わっていると思います。
今年の夏は新型コロナが蔓延した事もあり、いつもの夏とは全然異なるちょっとつまらない夏だった事も女の子の
少し愁いを帯びた表情になっているのかもしれないです。

白い雲と青い空に溶け込んでいきそうな儚い美少女ともいえそうです。

風で飛ばされそうなので帽子を押さえている仕草や風で髪やスカートが少し舞っている様子や
清楚な白ワンピースがとてもまぶしいです!
少しきょとんとしている女の子の雰囲気も夏の終わりにふさわしいです。

こういう少し憂いの表情のある清楚な美少女のオリジナル絵を見ると「夏よ・・どうかこのまま終わらないで・・」と
天に向かって祈りを捧げたくもなりそうですし、最近の地球規模での天候異変による日本の美しい四季の崩壊を危惧
してしまいそうです。

上記のアミグリさんが描かれた夏らしい妖夢と夏をモチーフにした美しいオリジナル絵の権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいくて美しい妖夢やオリジナル絵を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

まだまだ暑い日々が続きそうですけど、皆様方におかれましては夏バテにご注意され健康にこの夏をお過ごし頂きたいと
思います。


夏真っ盛りですね~♪

東方の夏娘というとひまわりでお馴染みの風見幽香なのかもしれないですけど、幽香は幻想郷屈指のドSキャラで
性格は凶暴そのもので戦闘能力も他の妖怪に比べても抜きん出て強いということでおっかない妖怪さんであったりしますが、
そうした妖怪よりは格段に弱くて頭がちょっとお花畑さん・・みたいな明るく元気いっぱいな夏のおバカ娘というと
光の三妖精のリーダー格のサニーミルクといえそうです。
そうした意味では扱いやすい夏娘妖精の代表格がサニーミルクなのかもしれないです。

「光の三妖精」とは、日の光の妖精・サニーミルク 、月の光の妖精・ルナチャイルド 星の光の妖精・スターサファイアという
3名のポンコツ妖精ちゃんから構成された仲良し3人組で、
3人とも霊夢の博麗神社の境内内にある巨木に棲み付いていて、3人で共同生活を送っているだけでなくて、
常に三人でつるんで行動し遊び、そして霊夢をはじめ人間たちにいろいろなポンコツなイタズラを仕掛けている存在で
あったりもします。

冒頭のすてきな絵はdream fantasy2のアミグリさんが今年・・2021年6月に描かれた光の三妖精の中からサニーミルクです!
そしてこのサニーミルクは不肖・・当ブログのポンコツ管理人の私が2016年にアミグリさんに非公式でリクエストを
させて頂き、アミグリさんはこんな私からのリクエストを忘れることなく構想を練られていて、
今年の6月に私からのリクエスト絵という形でこのサニーミルクを描いて頂きました~♪

このサニーミルクを見た時はとても嬉しかったですし、一目でこの元気一杯の明るいサニーミルクを気にいってしまいました!

アミグリさん、今回も不肖・・このポンコツ管理人からのリクエスト絵を忘れることなく描いて頂けた事に強く感謝します!
本当にありがとうございました~♪

この元気一杯の夏娘のサニーミルクは後半に改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

またdream fantasy2
アミグリさんは光の三妖精の中で既にルナチャイルドとスターサファイアを描かれていましたので、今回のサニーミルクの完成
でもって光の三妖精の三人が揃い踏みした事にもなります。
そのため後半においてはルナとスターも一緒に合わせて改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

幻想郷における「妖精」の立ち位置なのですけども
多岐の種族に渡る幻想郷における妖怪の中にあって、妖精というものは比較的人畜無害であるのが特徴だと言えますし、
妖怪や吸血鬼・鬼・天狗などに比べると危険度は全然低いと思います。
東方の世界の場合、妖精というのは、マスコットとかペットに近いような感覚もあったりします。
(その象徴的な存在なのが「春ですよ―」でお馴染みのリリーホワイトと言えるのかもしれないです)

東方における妖精の定義なのですけど、生命体そのものとか命が芽生えている存在というよりはむしろ
自然現象そのものが妖精の定義であるのも大変興味深いものがありそうです。
例えば花が咲いたり草が生えたり雨が降ったり風が吹いたり、暑くなったり寒くなったりなどという一つ一つの自然現象に
妖精が宿っているという事なのだと思われます。
妖精は自然現象そのものですので、この世が滅びない限りは、換言すると自然そのものが残っている限りにおいては、
基本的には妖精そのものが死ぬこともなく妖精の命も永遠に続いていくという事でもあります。
妖精と言うのは、あくまで自然現象そのものであり、基本的に寿命というものはありません。
確かに妖怪によって食べられたり、東方三月精でも描かれていたように雷が大木に落雷し、大木内で生活をしていた
妖精が感電死するという事はあるのですけど、妖精は一度命を落としたとしても次の瞬間に新しい生命が宿り
結果的に転生を繰り返しているようにも感じられます。
換言すると何かの出来事によって妖精自身に死が訪れたとしてもその後まもなく、生前の一定の記憶を維持したまま
生前の姿恰好とほぼ同じ姿で生まれ変わりますし、そうした事をほぼ無限大に繰り返している妖精は、
はたから見ると決して死なないとか無限の命という評価もされるのかもしれないです。
ちなみに妖精は死ぬほどの大怪我を負っても、はたまた体がバラバラになるほどのダメージを受けても、ほどなくすると
体が元に戻るというのも、妖精=自然現象=生きるエネルギーそのものという事で、
生きるエネルギー=地上の穢れを最大限嫌っている月の民たちにとっては地獄の妖精のクラウンピースを毛嫌いしていたのも
妥当と言えそうです。
妖精の生命力の強さは、何度死ぬほどのダメージを受けて一度生命体そのものが失われたとしても次の瞬間には
全く同じ姿で生まれ変わる事が出来るという点に関して、サニーミルクはそうした事を「一回休み」という言い方で
表現していたのが印象的でもあります。

妖精の特徴として挙げられる事は・・

1.とにかく好奇心が旺盛

2.基本的に「悪意」がないし、いたずらはその場の思いつきがほとんどで計画性はほぼ皆無

3.人間に対しては無邪気に近づいて、ついついいたずらをしてしまうけど、そこに人間を困らせる意図は無い

4.弱いし、人間が妖精をとっつかまえて、いたずらに対するお仕置きをする事も可能

5.いたずらをして見つかった後は一目散に逃げ出す

6.妖精の正体は、実は自然現象そのもの

7.妖精自体はその存在が消失しても、すぐに同じ姿で生まれ変わり、基本的に死ぬことは無い。
  だからこそ、死を恐れない無鉄砲な行動を取っても全然平気

そういった事が列挙できると思います。

妖精と妖怪の比較と言う意味で大変わかりやすい事例と言うと、
冷気を操る妖精・チルノと寒気を操る妖怪・レティ・ホワイトロックがあるのかなとも思います。
両者とも「寒い系」ですし被っている点は多いとも思うのですけど、レティさんの方が格上というのは間違いないと思います。
妖怪全体の傾向として「妖精」を格下として見下しているような雰囲気もあり、
前述の通り、同じ「寒さ」系の能力であっても、妖怪・レティさんは、妖精・チルノを
「冷気を操るどこぞの妖精なんかと一緒にされても困るわ」
「あの妖精は、自然の中の小さな歪み。私の場合は自然に生きる妖怪様」と発言しており
確かに両者の格の違いは一目瞭然なのだと思います。

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サニーミルクたちの東方作品での活躍のメイン舞台は東方公式漫画の「東方三月精」です。
この漫画では光の三妖精のポンコツな日常とゆるい冒険とイタズラな日々が楽しく描かれています。
(東方のメインはゲームなのですけど、光の三妖精が登場するゲームは今の所は「妖精大戦争」に留まっています・・)

サニーミルクはそうした妖精の一人であり、ルナチャイルド・スターサファイアと常に行動を共にし、この三匹の妖精は
以前は魔理沙やアリスが住居を構える魔法の森の中にある大木の中に住んでいましたけど、現在は
霊夢が暮らす博麗神社の裏にある大木に引っ越しをして、
ただでさえ、ほとんど参拝客が訪れずお賽銭収入がない霊夢の博霊神社に対して、
数少ない参拝客にまたまたこの光の三妖精たちが懲りずに色々といたずらを仕掛けていくので、
博麗神社はますますさびれていくという感じなのかもしれないですね~♪
光の三妖精は特にサニーミルクは、東方の主人公たる霊夢や魔理沙に結構いたずらを仕掛けていき
お騒がせ妖精という事なのだと思います。
(霊夢はどちらかというと光の三妖精に対しては無関心みたいな雰囲気ではありますけど、魔理沙の方が何かと
光の三妖精の事を気にかけているシーンが多々見られる事も大変興味深いものがあったりもします)

サニーミルクは妖精の中でも、日光という大規模な現象の妖精であるため、他の妖精より力が強く、
光の三妖精の中でも一応リーダー的な位置づけをされ、
三妖精が繰り広げるいたずらの発案は、ほとんどがこのサニーミルクなのですけど、
妖精と言うものは、妖怪に比べると知恵も足りないので
ほとんどの場合、そうした計画は失敗に終わり、結局いたずらを仕掛けられた者から追いかけられ
逃亡を図るというパターンが多いような感じもあります。

スターサファイアは、とってもノリがいいのが極めて印象的です。
サニーミルクの「こんないたずらどう?」という提案に対して、毎回ノリノリに真っ先に反応するのは
大抵の場合スターサファイアであったりもします。
そしてイタズラが露見し真っ先に逃亡を図るのは実はスターサファイアです。
霊夢の博麗神社内に忍び込み、酒瓶があるのを発見し、それを3人でコソ泥したのはいいのだけど、霊夢に発見された際に
唯一瓶を手にしていなかったのはスターサファイアであったりもします。
スターサファイアのこういう妙に賢いところは本当に素晴らしいし大好きです~♪
(対照的に、大抵転んで逃げ遅れてとばっちりを食らうのはルナチャイルドであったりもします)
スターサファイアは一度ルナチャイルドに対して、
「それは違うのよ、ルナ。私達はルナを信頼しているから置いていくのよ!」とか何とか言っていましたけど
そういう妙なノリの軽さはスターの素敵な持ち味の一つだと思います。
そしてスターサファイアの魅力的な点は家庭的である点なのかもしれないです。
三月精の中では、よくスターサファイアが調理をして、テーブルに食事を運んできているシーンが見られますけど、
スターは実はお嫁さんタイプの妖精なのかもしれないです。

サニーミルクは明るく元気いっぱいの妖精で、あのかわいらしさは幻想郷のマスコットなのたもしれないです。
光の三妖精の中では最も妖精らしい感じがしますし、赤を基調としたフォームとか金髪のセミロングとか、
金髪の両側を赤いリボンで二房のツーサイドアップで括っているとか満面の笑顔がかわいいとか
いかにも太陽らしい明るさがにじみ出ていますし、何よりも八重歯がポイント高いと思います~♪

こんなにかわいい妖精ならば、人を迷子にさせるのがが得意なサニーミルクのいたずらに何度引っ掛かっても
あまり文句は言えないような気さえしますし、サニーミルクのこの可愛らしさは、反則のようにも感じられたりもします。
明るくて元気一杯ですし、表情が豊かなのが実に素晴らしいと思います。
昼間ですと、屋根の上で昼寝をしていたり、道端で堂々と寝ていたりするのも、なかなかお茶目な所がありそうです。
ほとんどの場合、人間や妖怪から棒でつっつかれて叩き起こされている設定も楽しいものがありそうです。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

そんな訳で本日はアミグリさんの描かれた光の三妖精を改めてお披露目させて頂きたいと思います。

アミグリさんはルナチャイルドはかなり初期の頃から描かれていて、2019年にスターサファイアを描かれ、
今回のサニーミルクでもってついに光の三妖精全てが揃った事になります!

まずはアミグリさんが2019年6月に描かれたスターサファイアを皆様にお披露目させて頂きたいと思います。

アミグリさんの描かれたスターサファイアはとてつもなくかわいいですね~♪

スターのこの流れるように美しい黒髪ロングも前髪ぱっつんも、背景のお星さまのキラキラ仕様も圧巻の仕上がりだと
思います。
霊夢の髪のリボンを彷彿とさせる髪のリボンの大きさの強調や衣裳の青と白の色彩的対比もそうですし、
まるで妖精メイドさんみたいな白エプロンのチャーミングさとかスカートや袖のフリルのきめ細かさとか
スターの生足のかわいらしさや背中の羽根のバランス感覚などなど、とても初描きキャラとは思えないですし、
改めて「スターサファイアは幻想郷内のすてきな妖精ちゃんなんだ!」と改めて強く認識させられたものです。
ちょっとふっくらとしたお顔の輪郭は健康的で生命感溢れる妖精の力強さを
感じさせていると思いますし、背中の羽根がチルノの氷の羽根とはひと味違うようにも感じられたりもします。

このスターは見るからに愉快なイタズラしまくりしそうなお茶目さとかわいらしさに溢れていると思います!

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続きましてアミグリさんが2012年7月に描かれたルナチャイルドです。

東方の世界は、上記で触れた通りどちらかというと妖怪=強者 妖精=ポンコツみたいな雰囲気もあるのですけど、
そうしたポンコツ妖精の中で「他の妖精とはちょっと違うし、どことなくミステリアスな雰囲気を持っているのかも・・」と
感じさせるのがルナチャイルドといえそうです。
(実際、幻想郷最大の賢者にして最強妖怪のゆかりんすらもルナチャイルドは存在自体がサニーやスタートは異なる何かが
ありそうと感じているようです・・)

アミグリさんが描かれたこのルナチャイルドは、ルナチャイルドのミステリアスな感じやどこなく神秘的な雰囲気を
ブルートーンを基調にされる事でうまく引きだされていると感じます。
どことなく憂いを感じさせるのは、光の三妖精のなかでも月の光をベースにしている妖精だからと言えるのかも
しれないです。
ひたすらおバカで明るく能天気なサニーミルクは、太陽の光をベースにしていますから、
サニーとルナの雰囲気の違いは、太陽という明るい表の世界と月という裏の世界の違いと言えるのかもしれないです。
そうした月の裏の意味を感じさせるミステリアスなルナチャイルドだと思います。

そしてルナチャイルドの最大の外見的特徴でもある、あのクルクルロール巻髪もとても丁寧にかわいらしく細かく描かれて
いるのもとても素晴らしいと思います。
このルナチャイルドがどことなく神秘的に感じさせてくれるのは、アミグリさんがこのルナチャイルドを描かれていた
2012年という時期がアミグリさんにとっては「淡い作風の時代」とも重なっていて、この作風とルナチャイルドのミステリアスさが
絶妙にマッチしていたとも思います。

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それでは改めて冒頭のサニーミルクをお披露目させて頂きたいと思います。

それにしてもなんとかわいいサニーミルクなのでしょうか・・!!

描かれたサニーミルクが不肖・・このポンコツ管理人の私からのリクエスト作品であるというのもとても嬉しい話ですし、
アミグリさんが長期間構想に時間をかけて練りに練ったサニーでもありますので、
見た瞬間に「これはなんと眩しくて弾けるようにサンサンと輝くサニーなんだ~♪」と感じたものです!
とにかく一目見た瞬間に気にいってしまいましたし、本来でしたらすぐにでも転載&ご紹介をさせて頂きたかったものですが、
サニーミルクは日の妖精ということで、お披露目するなら梅雨の時期よりも太陽がサンサンと照りつける真夏の方が
相応しいと感じ、今日までお披露目を延ばしたものでした。

いたずら妖精にふさわしい明るく元気いっぱいの様子が一枚の絵からも すてきに伝わっていると感じられます。

背中の羽の透明感、衣装の赤と白のコントラストにフリルの細かい仕上がり、 ツーサイドアップの金髪の華やかさに、
八重歯のキュートさなど サニーミルクの太陽みたいな明るさがとてもカラフルに描かれていますし、
見ているだけで元気とパワーを貰えそうな気がします!
背景の虹もサニーにどんぴしゃだと思いますし、サニーミルクの「イタズラを見事に成功させたよ~♪」みたいな
してやったり感に溢れたガッツポーズみたいな 仕草もサニーらしさに溢れていると思います。

サニーミルクの衣装の皺や影の扱いやフリルの精緻さなども圧巻の完成度の高さがあると感じられます。

上記のアミグリさんが描かれたサニーたち光の三妖精の絵は、サニーミルクたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

本当に今回は明るく元気一杯な夏娘のサニーミルクを描いて頂きありがとうございました!

これまで描いて頂いた他のリクエスト絵と同様に・・否! それ以上に今後も大切にさせて頂くばかりでなく
このサニーたちも今後の当ブログにおいて転載&ご紹介をさせ続けて頂きたいと思います。

どうかこれからも何卒宜しくお願いいたします。



東方Projectには公式ゲーム作品・公式書籍においては既にたくさんの美少女・すてきなお姉さまたちが登場しているのですが、
その中にあって時折なのですけど、セリフがあるのに名前が無いという少し気の毒なキャラの皆様も
いたりもします。
紅魔館の大量の妖精メイドたち・旧地獄のゾンビ妖精や怨霊たちもいたりもするのですけど、
そうした大量のモブキャラとは別に、公式ゲームで作品中でボスを担当していたりセリフがあったりするのに気の毒な事に
名前すら付けられていなくて、そうした東方名無しキャラ達はほとんどが東方ファンからの通称とか愛称で呼ばれているのが
実態だったりもします。
そうした通り名や愛称もあくまで正式名称ではありませんので、やはりそうした名無しキャラの皆様にも
「そろそろ名前ぐらいつけてあげて欲しいな~」と思ったりもします。
そうした名無しキャラは具体的には、大妖精・小悪魔・名無し本読み妖怪(朱鷺子)の3名が該当するものと思われます。

上記のかわいい女の子はdream fantasy2のアミグリさんが今年・・2021年4月に描かれたそうした東方名無しキャラの一人でもある小悪魔ちゃんです~♪

このかわいい小悪魔については後半に改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

小悪魔とは、東方Project第6弾「東方紅魔郷」の4面中ボスとして登場する赤髪の悪魔の事ですけど、
名前も正式名称は実は存在していなくて、大妖精共々東方では「名無しキャラ」として既に定着されているキャラです。
小悪魔は、公式漫画版ですけど東方儚月抄と東方三月精にもお茶くみ役としても登場しています。
小悪魔は、紅魔館地下に存在する大図書館に出没する事や司書然とした制服という服装から連想して
図書館の司書として描かれることが多いような感じもあります。
そ紅魔館地下の大図書館に出没という事でパチュリーさんを慕う使い魔として描かれる傾向も強いように思われます。
大妖精共々、東方ファンの間では認知度や人気はそこそこあるのにいまだに公式としての正式名称が無いというのも
なんだかとても気の毒な感じもありますので、せめて大妖精と小悪魔には名前ぐらいは付けてあげて欲しいものです。
それがダメと言うのなら、せめて大妖精の「大ちゃん」のように愛称ぐらいは小悪魔にも付けてあげて欲しいものです・・

世の中の女の子の中には、小悪魔みたいな女の子とか魔性の女みたいな子もいるようですけど、
悪魔と小悪魔ってどこが違うのかな・・・?
悪魔とは本当に悪い女で、俗にいう「悪女」みたいなものなのかもしれないです・・
小悪魔とはちょい悪がちょっとした魅力になっている女の子という感じで、ちょっと計算高いのが特徴なのかもしれないです、
魔性の女とは一言で言うと天性というか生まれ持った天然素材であり、なぜか男を虜にしてしまう魅力を持った女の子
のような印象もあったりします。
悪魔は悪魔でもキャンディーズが歌っていたのは「やさしい悪魔」です・・
キャンディーズというと、春一番とか暑中お見舞い申し上げますとか年下の男の子とかハートのエースが出てこない等が
代表曲なのかな・・?とも思うのですけど、次期総裁候補とも反主流派の急先鋒としても知られる石破茂も実は大の
キャンディーズファンのようでして、
「やさしい悪魔は音楽的に完成度が一番高い名曲」ととあるインタビュー記事で応えられていたのが大変印象的でした。
ちなみにキャンディーズ自身も「やさしい悪魔」を「私たちの代表曲」とも話しているそうです。

話がそれました・・話を再度東方に戻しますと、咲夜さんというと紅魔館の有能なメイド長ですけど、実は最初から
紅魔館にいた訳ではないです。そうなると、
「それでは咲夜さんが紅魔館のメイド長に就任するまでは一体誰が紅魔館を取り仕切り、レミリア様のわがままに
お付き合いしていたのか・・?」という謎が出てきそうです。
それに関しては一部ファンからは「咲夜さん着任前の紅魔館のメイド長というのは実は美鈴ではないのか?」という説を
唱える方も結構多いと聞いています。
パチュリーさんはそうした厄介で面倒なメイド長みたいな仕事を引き受けるとは到底思えませんけど、だからといって
美鈴自体も本来は、武闘系の妖怪ですし、中国4000年の歴史の賜物ともいえる中国拳法の使い手でも
ありますし、腕っぷしにはかなりの自信を持っていると思いますので、そうした武闘系の妖怪に
メイド長のような仕事を押し付ける事もなんだか不自然という感じもありそうな気もします。
そうした消去法で考えると、咲夜さん着任前の紅魔館のメイド長はそれでは一体誰なんだ・・?という事だと思うのですけど、
紅魔館は実は人材が数的には大変豊富と言うのか、紅魔館に棲み付いている者の中にはかなりの数の妖精メイドも
存在していますし、はたまた小悪魔という存在もいたりもしています。

阿求の見解として、「紅魔館に住み込みで働いている妖精メイドは大半が役立たずで、自分たちの食事や洗濯といった
身の回りの世話だけで精一杯で、とてもじゃないけど紅魔館の仕事をこなせるとは思えない」みたいな事を書いては
いるのですけど、東方三月精においては、きちんと妖精メイド達が紅魔館で働いているのが確認されていますし、
東方儚月抄において、パチュリーさんが設計した月に向かうロケットを実際に現場で製作していたのは、
妖精メイドたちでありますので、意外と妖精メイドの能力は高いと推察されます。
そうした観点から考えると、咲夜さん着任以前には、そうした紅魔館内の妖精メイドが当番制みたいな感じで
その日の紅魔館メイド長を交代交代で日替わりで務めていったようにも感じられます。

更に視点を変えてみると、咲夜さん着任以前の紅魔館には、パチュリーさん・美鈴・妖精メイド以外に小悪魔という存在
もいる事をここで改めて指摘をさせて頂きたいと思います。
小悪魔は公式でもほとんど設定とか活躍もないものでして、あくまで想像でしかないのですけど、
紅魔郷4面中ボスという立ち位置とかあの雰囲気から垣間見ると印象としてはさすがに咲夜さんレヴェルの仕事は無理としても
少し指導したら十分に紅魔館のメイド長を担当する程度の能力は持っていそうな感じもあると思います。
そして小悪魔の雰囲気はなんとなくですけど「真面目そう・・」みたいな感じでもありますので、紅魔館のメイド長という
役割もなんとかスレスレセーフという感じでこなせそうな予感もあったりもします。
咲夜さんが紅魔館に着任以降は、小悪魔ももしかしたら肩の荷が下りたという感じだったのかもしれないですし、
同時に「あれれ・・これで私は紅魔館をクビになってしまうの~!?」と思ったのかもしれないですけど、
パチュリーさんがレミリア様に「それだったらあの小悪魔を自分の地下の大図書館の整理整頓を担当する
司書として採用して欲しい」と懇願したかもしれないですし、結果的に司書として採用されたことで
小悪魔はパチュリーさんに対しては特別な恩義を感じているのかもしれないです。
普段小悪魔がなかなか登場してこない背景として、普段の大図書館内の整理整頓とかあまりにも膨大な数の書籍の
登録管理に追われて、中々地下から出て外に出る時間が無いという事があるのかもしれないです。





ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
上記で触れた通り、小悪魔ちゃんは名前すらない名無しキャラで少し冷遇されているようにも感じたりもしますが、
dream fantasy2のアミグリさんは
かなり以前から小悪魔ちゃんの作品を掲載されていますので、少なくともアミグリさんは小悪魔ちゃんを厚遇していると
いえそうです。

上記の小悪魔ちゃんはアミグリさんが2013年4月に描かれた作品です。

とってもキュートでかわいい小悪魔ちゃんで、このかわいらしさは、関西弁で「この可愛さのどこが悪魔やねん!」と
ツッコミを入れたくもなってしまいそうです、

アミグリさんが描かれたこの小悪魔ちゃんは、色彩がとても鮮やかだと思います。
赤の長髪の真紅の雰囲気が大変カラフルで印象度が強いからのようにも感じられます。
描かれた時期は2013年4月という事でこの時代はアミグリさんの作風史的には「淡い色彩の時代」の真っ只中で
あるのですけど、この小悪魔はそうした淡い色彩時代の中にあっては少し異例とも感じられるほど
逆に濃厚な色塗りでの仕上げとなっていて、そうした事も鮮やかさという印象に繋がっているのだと思われます。

ぱっちりとしたこの赤眼がどことな「意志の強さを 感じさせてくれているとも思えます。
紅魔館のあの濃厚なキャラの人達ばかりですと、多少の意志の強さは無いととても持たないのかもしれないです。
いつも眠たそうでボーーッとしていそうなパチュリーさんの忠実な図書館内の秘書という雰囲気も伝わってきそうですし、
パチュリーさんが面倒くさがってやりそうもない大図書館内の本の整理整頓とか在庫管理は、この小悪魔ちゃんが
きちんと的確にやっているような雰囲気もありそうですね~♪


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続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれた小悪魔です。

この小悪魔と上の2013年4月の小悪魔との違いが大変興味深いと思います。

2013年4月の小悪魔は、濃い色彩と赤髪の鮮やかさが大変印象的であり、ちょっと大人っぽい意志の強そうな
すてきなお姉さまとして小悪魔のように感じられるのに対して、2012年6月の小悪魔ちゃんは、
対照的にちょっと控えめで優しそうな雰囲気で全体的にこのふわ~っとした仕上がりがまるでフランちゃんみたいな妹のように
感じられそうです。

このふわっとした柔らかいタッチが素晴らしいと思いますし、この淡くて儚いようなマイルドな色彩を見ると
「描かれた2012年はアミグリさんにとって淡い色彩全盛の時代だったなぁ・・」と改めて感じさせてくれるものが
あると思いました。

スカートのこのふんわり感が大好きですし、小悪魔のこの優しそうな眼差しに思わず吸い込まれてしまいそうな感覚に
なりそうです!
2012年の上記の小悪魔ちゃんはなんとなくですけど、紅魔館の図書館の司書というよりはどちらかというとメイドさんみたいな
雰囲気も宿している様な感じもあると思います。


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続きましてアミグリさんが2013年2月に描かれたメイド仕様の小悪魔です!

掲載当時のアミグリさんのコメントを引用させて頂きますと、

「東方projectの小悪魔描きました
メイドさん仕様です!
いつもと塗り方変えてみました☆」との事です。

小悪魔の元々の設定衣装が図書館の司書みたいな制服+ネクタイ仕様ですので、
ここでメイド服に衣装チェンジを果たされたとしても全然違和感が無いと思います。
そして違和感がないどころかメイド服を身に纏った小悪魔はとてもメイド服がお似合いだと思いますし、とてもかわいいです~♪
意志の強さ・カラフルさというよりは、小悪魔のマイルドさ・かわいらしさの方を全面に出されているのが大変印象的です。
このメイド服のふわっとした雰囲気とか白いエプロンとかこの笑顔とかフリルの可愛らしさとか
絶対領域の素晴らしさとか本当に素晴らしい小悪魔ちゃんだと思います。


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それでは改めて冒頭の今年・・2021年4月に描かれた小悪魔ちゃんをご覧頂きたいと思います。

それにしてもなんという精緻にして繊細な小悪魔ちゃんなのでしょうか!!

特に髪の繊細さが美しさを強く引き出しているように感じられますし、 しなやかに感じられます。
袖や襟もとのフリルの精緻で細かい仕上がりもそうした繊細さに 一役買っているといえそうです。
この知的な雰囲気はなんだかパチュリーさんの秘蔵図書館の すてきな図書司書を務められているような感じでもありそうですし、 パチュリーさんからの高度で専門的な指示事項もてきぱきとこなしているような印象もありそうです。

アミグリさん自身の感想として「髪の毛や羽、服や本に黄色と水色でハイライトを細く入れてみました」との事ですけど、
そうした細かい仕事もこの小悪魔ちゃんの繊細な美しさに一役買っているといえそうです。

知的さとかわいらしさが絶妙に融合していると思いますし、少女とお姉さんの間ぐらいの中間的なふわふわ感も
漂っていると感じられます。

上記のアミグリさんが描かれた小悪魔ちゃんの絵の権利は、小悪魔の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しくてかわいい小悪魔ちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしてもせめて大妖精や小悪魔にはそろそろ名前をつけてあげたいものです!
私のように全く絵心が無い人間にとっては絵・イラストを描く事が出来る皆様の存在は心の底より眩しく感じたりもします。

子供の頃より全く絵心を持ち合わせていなかった私は、小学校の頃に隣の席にいた女の子が当時流行っていた
「キャンディキャンディ」(→古いっすね・・)等のイラストを描いていたりするのを見ると
「こんなすてきに絵を描けるなんてすごいなぁ・・うらやましいなぁ・・」と眩しく感じたものですし、そうした事が今現在も
ブログとかpixiv等のお絵描きサイトで素晴らしい絵を描いている方を拝見すると尊敬とか憧れの対象になってしまう事に
繋がっているのかもしれないです。

当ブログにおいてほんの数名の方ですけど「イラスト・絵を描かれる方」との交流はさせて頂くこともあったりしますけど、
そうした私にとっての「憧れの対象の皆様」とお話をさせて頂いている事は大変光栄なことですしありがたいことだと
いつも思っています。
そうした中において、当ブログにおける絵を描く方の代名詞みたいな存在の御方と言うと・・
いうまでもなくdream fantasy2
すてきな管理人さんのアミグリさんだと思っていますけど、
改めて言うのもなんですけど、アミグリさんが描かれる絵・イラストというのは見ている人に美しさ・可愛らしさ・ファンタジー感など「何か」を間違いなく見ている人に伝えていると思いますし、その美しさにいつも惚れ惚れとさせて頂いております。

私自身、中学や高校での退屈な?授業の際に、たまに退屈しのぎ的にノートにらくがき的ななにか不気味な絵みたいなものを
描いていたような気もしますけど、あれは後日見直してみても自分で言うのもなんですけど
「なんじゃ・・? この訳の分からん不気味なヒトみたいなモノは・・!?」とそのあまりにもドヘタさに呆れるしかなかったものですが、
dream fantasy2
アミグリさんが時々ブログやpixivに掲載されている「らくがき」とタイトルがつけられた作品は、私から言わせて頂くと
「いやいや・・これはらくがきなんていうレヴェルではないでしょ・・」とツッコミを入れたくもなってしまいそうですけど、
アミグリさんが2021年の現時点でpixivにて「らくがき」とタグが付けられた作品は計40作品あったりしますし、
その40作品の中でタイトル自体に「らくがき」という表記がされているのは4作品あるのですけど、
それらの4作品は全体的にとても内省的でしっとりと落ち着いた大人の雰囲気の作品であったりもしますので、
本記事においてはアミグリさんがこれまでpixiv内にて掲載された「らくがき」とタグが付けられた40作品のうち、「らくがき」と
タイトルがつけられている4作品中3作品を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
今回選から漏れた1作品は、実は数日前の小泉さん記事において転載&ご紹介させて頂いた首を傾けた癒しの霊夢
でもありますので、そちらの方も改めてご覧頂ければ幸いです。


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上記の2作品はアミグリさんが2013年4月に描かれたオリジナルの女の子です。

雰囲気的には初夏・・そして本格的な夏へ向かおうとしてしている作品といえそうです。

この作品を描かれた当時のアミグリさんのタイトルは「らくがき」という事になっていて
「今回は「カキカキけいじばん」というサイトで絵を描いてみました!!雰囲気的に手書きブログに近い感覚でした」との
事ですけど、この女の子の憂いと何かを心に秘めたような雰囲気はとてもじゃないけど、らくがきというレヴェルでは
ないように感じられそうです。

タンクトップが夏をイメージさせているのですけど、全体のトーンがブルーというせいもありますけど、
この女の子の表情にはどこか憂いが漂っているようにも感じられます。
夏の到来と言うと気分的には「やったー!」とか「これから楽しい夏休みが始まるじゃん!」みたいなノリノリな雰囲気も
あるのかとは思うのですけど、この女の子の表情からはどことなくですけど、青空の翳りのごとく、
春の頃には「もう忘れてしまおう・・」と決意していたはずのあの「苦い思い出」を初夏の爽やかな青空が再び思い出させる
みたいな脳内妄想が沸き起こりそうなとてもしんみりとしたナイーブで抒情的な作品だと言えると思います。

この作品には2種類ありますけど、上が元の作品で下の作品はSAIで加工した作品で、
下の作品は全体の色彩感とか目も少し塗り直しをされているそうです。
SAIで加工した作品の方は全体的に透明感が増し、目の憂いが強調され、結果的に女の子のナイーブさと清らかさを
より強く伝えているようにも感じられます。

全体的には女の子のおとなしくて物静かな雰囲気がよく表現されていると思いますし、この内省的な雰囲気に
魅かれます。


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続きましてアミグリさんが2012年12月にpixivに投稿された「らくがき」とタイトルが付けられたSAIの筆ツールで描かれた
作品です。
アミグリさんはささっとらくがきしたと言われていますけど、いやいや、この作品も上記の2013年のらくがき同様に
「とてもじゃないけどささっと描いたような感じではなく、一時間の授業中に本格的にノートの片隅に描きこんだ」
みたいな雰囲気すら漂っているといえそうです。

この女の子はまるでポートレイトみたいな雰囲気もありそうで、この吸い込まれそうな瞳でじっと見つめられると
なんだかもしも嘘をついていても全て見抜かされている様な印象すらあります。


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続きまして、アミグリさんが2019年3月4日の「みょんの日」を記念して描かれた妖夢です。

アミグリさんは「描く時間があまりなかったので落書きみたいなもの」と謙遜されていますけど、
この妖夢は上記のオリジナル作品同様に、らくがきなんていうレヴェルではなくて、
十分すぎるほどいつものアミグリワールドそのものの素晴らしい妖夢だと感じます。
最初に見た瞬間に「いつもの妖夢となんだか目の雰囲気が異なる」と感じたものですけど、
アミグリさんのお言葉によると、普段描く妖夢に対して目のハイライトの入れ方を変化させられたとの事です。
イラストやフィギュアは「目がいのち」と言われる事もありますけど、そうした意味ではアミグリさんはこの妖夢に
すてきな変化を授けられ、妖夢という一枚のイラストに新しい息吹を吹き込まれたのかもしれないです。
妖夢は半分幽霊みたいな存在なのですけど、そうした幽霊ちゃんに新しい生命を吹く込むことができるアミグリさんは、
やっぱりすてきな魔法使いといえそうですね~♪

アミグリさんが描かれたこの妖夢はクールな雰囲気が漂っていると思います。
そしてクールといっても初期の頃の辻斬り妖夢みたいなやんちゃなクールさではなくて、
「自分にもゆゆ様のお役にたつことはなにか出来ないものだろうか・・」と想いに耽っている妖夢のようにも感じたりもします。
いつもより少しだけクールっぽい雰囲気もありますし、大人っぽい雰囲気もありそうですし、
半人半霊の中にあって幽霊の部分をより強く感じさせてくれそうでもありました。

妖夢というと幻想郷内の多くのキャラからからかわれたりいじられたりする事が多いキャラでもあるのですけど、
少なくともこの妖夢からはいじられキャラというよりも、より主体的な能動的な雰囲気も伝えているのだと思いますし、
こうしたクールで少し凛々しい雰囲気の妖夢からじっと見つめられると、なんだかドキッ・・としてしまいそうです。

上記のアミグリさんが描かれた妖夢とオリジナル絵の権利は、妖夢たちの絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに印象的なオリジナル絵を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしてもクールな瞳の女の子からの視線にはドキッ・・とさせられるものがありそうです。
「最近、記憶力がとんと低下した・・」とか「人の名前がなかなか覚えられない」とか
「過去の記憶と最近の記憶が混在している」といった事をお感じになっている方は意外と多いのかもしれないです。

これは2010年前後の話ですけど、仕事でとある高齢顧客をお伺いした際に、その御方が「先の大戦では・・」と話されていたので
「第二次世界大戦というか太平洋戦争の話なのかな・・?」と思っていたら、話をよくよく聞いてみると、その戦争とは
第一次世界大戦の事であり、話のメインはその第一次世界大戦後に起きた関東大震災での避難時の恐怖体験でも
ありました。
関東大震災のその被災体験はその顧客にとってはおそらくは6~8歳ころの少女時代の話だと思いますが、
その高齢顧客は、同居されていた娘さんの話では、数年前はおろか数日前・・はたまた数時間前に食べたはずの昼ご飯に
何を食べたのかの記憶すらあいまいなのに、関東大震災に被災した頃の記憶はとてつもなく鮮明であったというお話は
「最近の記憶は曖昧になりがちなのに、子供の頃の記憶はとてつもなくはっきりと鮮明に覚えている」という事なのかも
しれないですし、子供の頃の天災や戦争と言った非日常体験の印象度の強さはその後80年以上経過しても尚
鮮明だったのかもしれないです。
(「先の大戦では・・」というと、京都の場合の先の大戦とは応仁の乱を指すというネタは定番の京都いじりなのかも
しれないです・・)

実は私自身もそうした傾向があり、例えば顧客の住所氏名はおぼろけでも、その当該顧客の家の前に来ると
過去のその顧客とのやり取りとかその家のご主人や奥様の人柄等がくっきり記憶として蘇ったりすることは
多々ある中で、数十年前の吹奏楽コンクールを生演奏で聴いた時の記憶というか印象は今でも鮮やかに残っていたり、
歴代プリキュア全員の変身前と変身後の名前はスラスラと出てくるのに、その一方でテレビに出ている
女優さんやタレントの名前が出てこないで「あの××という作品やギャグでお馴染みのあの人の名前はなんだったっけ・・?」と
考え込んでしまう場面は、少なくとも数年前よりはかなり増えているような印象もあったりします。

傾向としては、小さい頃の記憶は意外と鮮明に残っているのに、数年前、数か月前・・果てには数日前の記憶すら
ぶっ飛んでしまっていることもあったりします。

だけどそうした傾向は実は誰にでもあるようです。

皆様自身の幼少の頃の一番記憶に残っている古い事って何歳の時のどんな記憶なのでしょうか・・?

「あなたの一番古い記憶は何歳頃のもの?」と質問に対して多くの皆様は、3歳頃の記憶を最も古いものとして
挙げられるのかもしれないです。
私自身はそのあたりは大変曖昧ですね・・
自分自身の記憶がある程度鮮明に残っていそうなのは基本的には小学校入学以降なのかもしれないです。
ただそうした中でもなんとなくですけどうっすらと記憶が残っているというのか、換言すると脳内にぼんやりとした映像というのか
残像が漠然と残っているシーンが幾つかあるという感じですね。
私自身、このブログで何度も語っている通り生まれは青森県、育ちは基本的に東北です。
東北在住は小学3年から高校卒業までの10年間でしたけど、3~8歳前後の頃、亡き父親の仕事の異動の関係で
東京都・千葉・長野で住んでいた時期があり、
小学校に既に入学していた低学年の頃に住んでいた長野県の事はかなりはっきり鮮明に残っているのに対して
ほんの小さい頃に住んでいた都内の小平市の記憶は、当時の自宅の目の前を走っていた西武国分寺線以外は
全然記憶に残っていないです。
(小平に住んでいたのは恐らく3歳前後と思いますが、なぜか西武国分寺線と踏切はうっすらと覚えている様な感じです・・)
過去記事の中に、ボケの兆候・認知症の初期症状のチェック項目の一つとして、
「出身学校の校歌の歌詞が出てくるか・・?」というものがあるという事を記させて頂いたことがありましたけど、
長野の松本のかつて在籍していた小学校の校歌の歌詞は今でもスラスラ~っと出てきますし、
松本の冬はとにかく厳寒であった事とか、松本の夏休みは短い代わりに秋に中間休み、
冬場に寒中休みというものが存在していたとか、多分ですけど長野県民ならば一度ぐらいは歌った事があるのは
間違いなさそうな「信濃の国」の歌の歌詞は今でもはっきりと出てきます。
(諏訪出身の東方の早苗さんも「信濃の国」は歌えるのかも・・?)

あくまで一般的な話なのですけど、人は3歳頃以前の記憶は覚えていないものらしいです。
冒頭で記した「「あなたの一番古い記憶は何歳頃のもの?」という質問に対しては、
3歳頃の記憶がもっとも多いとの事で、これは年齢や国の違いに関係なくほぼ同じような結果が得られているそうです。
そして何よりも大変興味深いのは、3歳以前に最も近いと思われる幼稚園児や小学生に聞いても、
上記の質問に関しては、概ね3歳という年齢を境にそれより前の記憶が無いという結果はデータとして表れているそうです。
うちの奥様は私が言うのもなんですけど、率直に言って「こんなに記憶力がいい人間を今まで見た事が無い」と
感じるくらいとてつもない記憶力の良さを誇っていて
過去の私の「今度機会があれば××買おうとか△△に行こう!」という不用意な発言をことごとく脳内に
記憶していて、そうした私のその時の気分とノリによるテキトー発言をいまだにしつこく突っ込んでこられる事も多々あり、
私も対応に苦慮する事があったりもします・・
「あの時確かにああいったじゃん!」と言われると、そんな事を言ったかもしれないし言っていないのかも判別出来ない私は
黙ってその場をごまかしてやり過ごすしか対処できないです・・
そうしたうちの奥様は、なんと・・!2歳前後の離乳食を食べ始めた時の記憶があるとか何とか言っていましたけど、
それってどうなんでしょうね・・?
科学的データによると、「幼児期の記憶を鮮明に覚えている」という人がいるけど
そのほとんどは「いつわりの記憶」という事が多いらしいです。
後になって自分の幼児期の写真やビデオを見せられ、あるいは「あの時はこうだったのよ」などと教えられ、
「そうだ、そうだったかもしれない」と、あたかも自分の記憶のように錯覚してしまうことで、
こういった偽りの記憶が形成されていくことが多いらしいです。

記憶とは、時間や場所やそのときの感情の記憶とも言えると思うのですけど、
3歳頃までは、こうした「感情の記憶」がうまく機能する事が出来ずに後になっても思い出すことができないのですけど、
3歳以降はそうした機能がうまく働く事によって現在に繋がる記憶として堆積していくというのかもしれないですね。

そして人の記憶と言うものはある意味面白いもので、勿論人によって多少の違いはあるのかもしれないですけど、
3~12歳前後のいわゆる思春期に入る前の頃の記憶と
12歳以降の思春期から現在の記憶においては、印象度・鮮明度がかなり違ってくるというのもあるとの事です。
つまり幼少期の頃の記憶の方が人間にとっては印象度が強いと換言出来ると思います。
例えば6歳の頃に感じた記憶・印象というものは、その時点においては1/6のキャパでの記憶という事になるのだと思われますし、
4歳の頃の記憶は当時の脳の容量という観点では1/4のキャパでの記憶という事になり、
10歳の頃の記憶は10歳という一年間の記憶を分子とすると、その分母は10年間分の記憶ということで、1/10のキャパでの
記憶になっているのだと思われます。
25歳頃の記憶・印象というものは、その時点においては1/25のキャパでの記憶という事になり、
60歳の頃の記憶というのはその時点では1/60のキャパでの記憶という事になる事を考慮すると、
年を重ねれば重ねるほど経験値とか実際に一度体験した事によって「初めての経験」という事が少なくなっていき
子供の頃に感じていたドキドキ感とかワクワク感が少なくなっていき
多少の事にはあまり驚かなくなっていくという事になっていき、そうした事が大人になって以降からの記憶が
どんどん曖昧になっていくけど子供の頃の記憶は意外とはっきりと覚えているという事に繋がっていくのかもしれないです。
要は最初の時の感動は大きいけどそれに慣れていくと感動も希薄になっていくという事なのかもしれないです。

私自身はどちらかというと子供の頃の記憶は乏しいけど、このブログでも散々書いている通り、
高校の頃に聴いた秋田県立花輪高校吹奏楽部と岡山県就実高校の演奏が思春期の私にとてつもないインパクトを与えた
という事を考えると、記憶の面では遅咲きという事なのかな・・?
そして今後もそうなのですけど、もっともっとアニメでも小説でもゲームでも音楽でも仕事面でも何でもいいですから、
常に新しい感覚とか刺激というものは磨き続けたいものと思っています。

上記で3歳以前の子供の頃の記憶は後付けによる偽りという可能性が高いと記しましたけど、
例えばなのですが、私の記憶ではほんの子供の頃に
青森県の八戸の漁港の砂浜にイカのはらわたがぼんぼんと置かれていて、それを食べに来た鳥によって砂浜が
覆い尽くされていたような記憶があったりもします。
だけど青森県に私が住んでいたのは3歳以前の話ですので、そうした鳥たちがイカのはらわたを食べにくるという記憶は
さすがにありえないのかな・・と思っていたのですけど、
中学の頃に読んだ記憶がある青森県八戸出身の作家の三浦哲郎の「笹舟日記」というエッセーの中では、
まさにそうしたシーンが記されていましたので、やはりこれは私自身の「記憶の偽り」という事なのかもしれないです。


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東方において記憶力が抜群に良いキャラというと阿求だと思うのですけど、阿求は実は生まれ変わりができるキャラ
としても知られていて、現在の阿求は実は初代から数えて9代目の阿求といえるのですけど、
現在の阿求は初代~8代目までの各代の阿求の記憶をおぼろげながらも有しているというのは凄いものがありそうです~♪

東方の阿求は、その能力とは、「毒舌を操る程度の能力」ではなくて、「一度見たものを忘れない程度の能力」なのです。
東方鈴奈庵においては、小鈴から大量に本を借り受けている描写は何度か出てくるのですけど、
それを全て記憶しているというのはすごいと思いますし、
阿求のその能力の1/10でも自分にあれはいいのになぁとふと思ったりもします・・

阿求の正体なのですけど、前述の通り、「幻想郷縁起」という幻想郷内の歴史書の初代編集者である阿一の
第9代目としての生まれ変わりです。
テーマを幻想郷一つに絞り、それに関する歴史・考察などを初代から9代目の阿求に至るまで一貫して
携わるといういわば究極の輪廻転生を繰り返しています。
早い話が、初代阿一=現在の9代目阿求と換言しても差し支えは無いとすら思います。
もっとも生まれ変わりと言っても前世はおろか初代の記憶は、阿求にはそれほど強くは残っていないとの事で、
うっすらと残っている程度の記憶なのだと思われます。
つまりは完全な形での記憶の継承ではないのです。
初代から8代目の間には、男としての経験もありますし女性としての経験もあるというのも面白いと思います。
先ほど阿一=阿求と記しましたけど、そうした意味においては、
9代目の阿求は阿求そのものであり、今現在を生きる阿求なのだと思いますし、
今現在の阿求というのは他に替え難いものがあるのだと思います。
そしてそれこそが、毒舌も可愛らしさもはかなさも有している今現在の阿求なのかもしれないです。

東方鈴奈庵は4年前に惜しまれつつも最終回を迎えましたけど、小鈴と共にレギュラーポジションを獲得していたのが
阿求でした。
マミゾウ親分と阿求の接点とか、阿求がどうして「妖怪の賢者様・・」とゆかりんを尊敬し、八雲紫様と面識があるのかとか
慧音先生の寺子屋運営を手助けするようになった経緯とか
阿求の謎要素も多かっただけに鈴奈庵の連載終了は少し残念でしたけど、三月精のようにいつの日にかまた続編が
スタートしてくれるととても嬉しいです。

阿求とそのすてきな相方ともいえる幻想郷の普通の人間キャラの小鈴は、その登場舞台は主に東方鈴奈庵と
東方求聞シリーズという公式書籍に限定されていましたけど、最近においては、阿求は小鈴と共に
「東方ロストワード」というゲーム作品にも登場していましたので、これからも小鈴共々活躍をして欲しいキャラの一人と
いえそうです。


おはぎ=ぼたもちの一例

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仙台名物のずんだ餅

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伊勢名物の赤福

春分の日と秋分の日はどちらもお彼岸の期間中ですし、発音が似ているし、どちらも共に祝日扱いということで
似ているようにも感じられたりもしますけど、実は法律上の意味合いは異なっていたりもします。

春分の日は1948年から制定されている国民の祝日です。

春分の日とは祝日法によって定められている祝日で、「自然をたたえ、生物をいつくしむための日」というのが
法律上の制定理由となっています。
そして一般的には春分の日前後から桜の開花ということもありますし、本格的な春の到来を告げる日と考えられているせいか、
春分の日の祝日が到来すると、東方のリリーのように「春ですよ―」という意識が私たちの間に少しずつ高まっていくもの
なのかもしれないです。

一方、秋分の日は、春分日と同様に法によって定められ、1948年から制定されている国民の祝日です。

法律上の制定理由として「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶための日」となっていますけど、
春分の日と秋分の日とでは、その制定理由に違いがあったりするのも興味深いものがありそうです。
秋分の日の祝日が到来すると、春分の日とは逆に人々の意識の上では「そろそろ寒い季節の始まりで季節の変わり目
なのかも・・」と感じるのかもしれないです。

春分の日においても秋分の日においても、昼と夜の長さがほぼ等しくなり、昔から極楽浄土とこの世が最も近くなる日とも
いわれていて、そのせいなのか春と秋のお彼岸にはお墓参りに行くという先祖供養の風習は広く定着しているように
感じられます。

そしてそうしたお彼岸の時期の食べ物として広く認知されているのがおはぎ・ぼたもちといえそうです~♪

うちの奥様はそうしたお彼岸の時に食べる餅をあんこで包んだ食べ物を「ぼたもち」と呼んでいますけど、
後述しますが、小学~高校まで仙台で過ごした私は、仙台と言うと「牛タン・笹かまぼこ・ずんだ餅」という三大名物が
あるせいなのかお彼岸の時に供される和菓子と言うとずんだ餅というイメージもありましたし、枝豆を材料にした餡ではなくて、
いわゆる普通の小豆の餡をまぶしたものをぼたもちでもおはぎでもなくて単に「あんこもち」と呼んでいた印象もあり、
そうなると、ぼたもち・おはぎにはどんな違いがあるのか・・?という素朴な疑問が湧いてきそうです。

結論から書くと実はおはぎもぼたもちも全く同じ食べ物なそうです。

上記で触れた通り、日本には春と秋に迎えるお彼岸という風習があり、それぞれ春分の日と秋分の日を中日として、
前後3日間、合せて7日間がお彼岸の期間となります。
一般的には春のお彼岸には「ぼたもち」が、秋のお彼岸には「おはぎ」が食べられます。
両方ともあんこでお餅(またはもち米)を包んだ和菓子であり、要は食べられる時期によって名前が異なる程度なのかも
しれないです。
春のお彼岸に食べられている「ぼたもち」の由来は牡丹餅であり、春のお彼岸の頃は牡丹の花が咲く時期で、
その時期に食べられることからそのように呼ばれ始めましたと言われています。
一方、秋のお彼岸に食べられている「おはぎ」の由来はお萩で、おはぎに使用する粒あんを秋に咲く萩の花に見立て、
そのように呼ばれるようになったそうです。

春に食べられるぼたもちは基本的にこしあんで、秋に食べるおはぎは粒あんで作られます。
これは小豆の収穫時期の違いが理由であり、
小豆は秋頃に収穫されるため、おはぎは収穫してすぐの小豆を使って作られます。
これは収穫したての小豆は香りもよく皮も柔らかいので粒をいかして粒あんで食べる方が美味しいからという意味合いも
あるようです。
また、うるち米を主とするものがおはぎで、もち米を主とするものがぼたもちという説もあったりするようですけど、
基本的にはおはぎもぼたもちも名前が違うだけで実際は両者ともにほぼ同一の食べ物といえそうです。

上記でちらっと触れた通り、仙台在住の頃の私は、春や秋のお彼岸の時期というと、仙台名物のずんだ餅を
食べていたという記憶がありますけど、そうした枝豆を主材料としたずんだ餅に対して、やはりお彼岸の時に食べていた
小豆の餡がまぶされたものは「あんこもち」と呼んでいたような記憶もあります。
結婚当初、うちの奥様よりお彼岸の時期には「帰りにぼたもち買って来て~」と頼まれた時は「それってあんこもちの事?」と
聞いたら「なにそれ・・!? あんこもちって赤福でお馴染みのあんころ餅のことなの・・?」と聞き返していましたので、
こういう微妙な所にも生まれ育った文化の違いと言うものもあるのかもしれないです。
ちなみにですけど、赤福とぼたもち(おはぎ)は全く似て非なる食べ物といえそうでして、
赤福は完全な餅を使用していますけど、ぼたもち・おはぎはもち米の粒が残った状態で作られています。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。
本記事においては春分の日・秋分の日の話も冒頭に出ていましたので、春分の日というと東方においては「春ですよ―」で
お馴染みのリリーホワイトが思い起こされますし、秋分の日というと東方においては秋姉妹が思い起こされますので、
本日はアミグリさんが描かれたリリーと秋静葉の絵をご覧頂きたいと思います。

上記のアミグリさんが描かれたリリーは2013年4月に描かれた作品ですけど、このリリーは
2012年4月にアミグリさんが描かれたリリーホワイトをリメイク版でもあります。
元の2012年の方は当ブログの7月の「アミグリさんが描かれたリリーホワイト特集」の方で転載&ご紹介をさせて頂きましたので
今回はリメイク版の方をご紹介させて頂きたいと思います。
ちなみに元の絵とリメイク版の違いは目の塗り方と背景です。
元の絵のリリーの背景はピンクトーンですけど、リメイク版の背景はグリーン系も淵に使用されているという事で
新緑とか春の兆しを感じさせるものがあると思います。
そしてこのグリーンの配色をされる事で、リリーの衣装のホワイトと淡いピンクが更に映えるようにも感じられます。

チルノは氷精という事で羽が6枚付いているのが一般的ですけど、リリーの羽は4枚という事でチルノよりはちょっと弱い
という事なのかもしれないですけど(汗・・)
チルノもリリーも妖精らしいあのかわいらしさがとてもすてきだと思いますし、アミグリさんの描かれるリリーからはやはりあの
「春ですよ―」が笑顔満開に伝わってきていると思います!


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続きまして、アミグリさんが2014年10月に描かれた秋静葉です。

それにしてもアミグリさんが描かれた公式立ち絵をベースにされたショートカットの秋静葉はとても美しいです!

アミグリさんが描かれる静葉は、スカート全体がフリルっぽくなっているのは素晴らしいアレンジだと思います。
全体の雰囲気的には秋の香りが一枚の絵から素敵に漂っていると思いますし、
そこには「愁映」みたいな雰囲気というのか、紅葉した落ち葉がひらひらと舞ってきて、その落ち葉の上を人が
しゃりしゃりと音を立てながら歩いていくといった風景を連想させる素晴らしい秋静葉だと思います。

アミグリさんが描かれた秋静葉の透明感というのかこの「ひそやかさ」が私はとっても大好きです!!
そして何よりも、まるで鍵山雛みたいな「フリル地獄」に陥りかねないこの秋静葉を、「フリルを描く大変さ」を
見ている人達に気付かせないように自然に楽に仕上げられたアミグリさんの絵師様としての腕に
改めて惚れ惚れとさせられるものがあると思います~♪
それにしても雛以上に恐ろしく手が込んだフリルですよね・・!! 素晴らしいです!

記のアミグリさんが描かれた秋姉妹の権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい秋姉妹を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

季節的にはこれから酷暑の季節に差し掛かり、春や秋はまだまだ先でもあるのですけど、春や秋のお彼岸の季節には
ぼたもち(おはぎ)でも頂きながら、少しでもご先祖様をしのばせて頂きたいと思います。


ドラキュラ(伯爵)

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アニメ化されたかわいい萌えとしてのヴァンパイア=吸血鬼の一例

吸血鬼=ヴァンパイアというと、一般的には恐怖・おっかない・遭遇したくないといった畏敬みたいなイメージも
あるのかとは思うのですけど
そうした私の吸血鬼=怖いを打破してくれた作品の一つが「ロザリオとバンパイア」の美少女ヒロインの赤夜萌香だと
思いますし、「物語シリーズ」の忍野忍(キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード)という幼女と
東方シリーズのレミリア様とフランちゃんという吸血鬼姉妹だったと思います。
そして最近では別に本人は吸血鬼という種族ではないのですけど、アズールレーンの駆逐艦娘のヴァンパイアも
自身のことを「吸血鬼」と呼んでいたりもします。
見た目は銀髪の幼げな少女ですけど、飲酒できる年齢でありワインを愛好したりもします。
実はあの見た目のロリっぽい雰囲気は「年を取らない」という吸血鬼の特性なのかもしれないですね~ ♪
2018年秋アニメの「となりの吸血鬼さん」のメインヒロインのソフィーちゃんとエリーの
あのお人形さんみたいなかわいらしさを見せ付けられると「吸血鬼の少女もいいのかも~」とすら感じてしまいそうです~♪

「吸血鬼」というと年を取らない=永遠のロリ美少女みたいな印象すら感じてしまう 今日この頃でもあったりもしますけど、
吸血鬼がアニメにおいてロリ美少女とか萌え要素満開といった感じが溢れだしたのは21世紀に入って以降の流れ
みたいな感じもしますけど、私が小さい頃は吸血鬼=ヴァンパイアというと「おっかない・・」とか「血を吸われると自分も死ぬか
ゾンビ化させられてしまう」といった恐怖の何者でも無かったような印象もあります。
そしてそうしたヴァンパイア=恐怖というイメージを形成した張本人こそが小説や映画でお馴染みのドラキュラ伯爵と
いえるのかもしれないです。

そうしたドラキュラが怖い・・という先入観がいつの間にかドラキュラ=吸血鬼=ヴァンパイア=恐怖であり畏敬という事を
連想させてしまったのだと思われますけど、ドラキュラとヴァンパイアは同義語ではなくて別物です。

ヴァンパイア、ドラキュラは、いずれも民話や伝説、小説など架空の物語に登場する吸血鬼である事は共通していますけど、
ヴァンパイアとは、英語でVampireと書き、人間の生き血を吸う「吸血鬼」と呼ばれる怪物全般の総称です。
狼男、フランケンシュタインと並び、世界中で最も知られている怪物のひとつとされています。
それに対して、ドラキュラとは、英語でDraculaと書き、アイルランド人作家のブラム・ストーカー氏が1897年に
発表した小説「吸血鬼ドラキュラ」に登場する男性の吸血鬼の名前です。
小説がヒットしたため、「ドラキュラ」が吸血鬼を表す一般名詞として使われることもありますが、これは誤用です。
ドラキュラはルーマニア語で、元々は「龍の息子」という意味もあるそうです。
そしてルーマニアにおいては龍というと悪と言う意味合いもあったりするそうです。
それだけ小説や映画の中でのドラキュラという印象が強く、ヴァンパイア=ドラキュラと誤解されがちではあるのですけど、
世界各地にはさまざまな血を吸う怪物としてのヴァンパイア伝説が多数存在し、全てのヴァンパイアが
ニンニクや十字架に弱いとか眼が赤いという訳でもなく、例えば日本においても、男性の生き血を吸い取って衰弱死させる
紫女という妖怪もいたりもします。

そうした訳でヴァンパイアは人間の生き血を吸う「吸血鬼」と呼ばれる怪物全般を指し、ドラキュラは小説「吸血鬼ドラキュラ」に
登場する男性の吸血鬼の名前というのが違いになります。


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ここから先はdream fantasy2
管理人様のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の作品は、吸血鬼ではないのですけど、本人がヴァンパイアと名乗っているのですから、それはそれでOKという事で、
アミグリさんが2018年1月に描かれたロイヤル陣営からヴァンパイアをまずはご紹介させて頂きたいと思います。

元ネタは言うまでもなく、イギリス海軍の駆逐艦「ヴァンパイア」を擬人化したものです。

アミグリさんが描かれたヴァンパイアも赤い目・黒を基調としたゴスロリ風コスチューム・長い銀髪・背中の羽といった
ヴァンパイアの特徴を見事に表現されていて、アミグリさんの腕の見せ所が最大限発揮された素晴らしいヴァンパィアだと
思います~♪
そしてこの生足もとても美しいと思います!
背景に吸血鬼をイメージさせるコウモリもしっかり入り込んでいイメージをすてきに彩りされていると思います。

ヴァンパイア自身、かなり謎めいた要素があるのもすてきだと思いますし、
明らかに幼い雰囲気なのに飲酒できるご年齢と言うギャップが凄いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアは、紅い目・背中の謎の羽・ゴスロリみたいな衣装・色っぽい雰囲気の黒の衣装に
生足とか、ミステリアスさとかわいらしさが絶妙に融合したすてきな作品だと思います!



続きまして、アミグリさんが2018年12月に描かれた「となりの吸血鬼さん」から自称永遠の13歳の
まるでお人形さんのようにとってもとってもかわいい吸血鬼のソフィーちゃんです!

吸血鬼というと、上記で触れた通り古今東西畏敬の対象として恐れられていた存在なのだと思われます。
「となりの吸血鬼さん」のメインヒロインのソフィーちゃんは、とにかく見た目がロリロリでとってもかわいくて
現役JKさんの天野灯が「お人形さんみたいでとってもかわいい~」と一目惚れしてしまうのも
よく分かる気がします。

「となりの吸血鬼さん」に登場する吸血鬼は、
「日光で灰になる」「流水やニンニクが苦手」「怪力」など吸血鬼の特性として語られるものを一通り備えられているようです。

それではこの作品における吸血鬼の特性を下記に列挙いたしますと・・

生きた死体、すなわち亡者であるため呼吸や体温といった生体的特徴がない。

日光を浴びると灰になる。日傘といった日よけを万全にしても日光の存在下では弱体化し極端に体力が落ちる。

不老不死。日光を浴びて頭部が灰になったとしても生存は可能

とてつもない怪力

ニンニクの匂いが極端に苦手で人間が口にする物は食べられない。

血液を栄養源とするけど、ソフィーのように人間を襲わなくて通販の血でも生存は全く問題ない

蝙蝠状の羽を生やし飛翔することができる。

流水が苦手であり、洗い物は全自動食洗器や洗濯機に頼りきりである。

犬が苦手

鏡に映らない

こうして見てみるとソフィーちゃんは吸血鬼そのものですね~ だけど見た目がロリロリだし人間を襲わないから
全く「怖さ」は感じさせないのがすてきですね!

アミグリさんの描かれるソフィーちゃんは、元々のかわいらしさ・ロリロリ感・清楚な雰囲気が見ているだけで
すてきに伝わっていると思います。
吸血鬼は本来はおっかないとか黒衣裳と言う事でどちらかというと派手な雰囲気ではないと思います。
そうした事を意識され、アミグリさんはこのソフィーちゃんを掲載時に
「吸血鬼さんということで、流水や日光が苦手とのことで、このイラストではキラキラはとばしませんでした。
背景の色は、薄紫で夜をイメージしています。」と述べられていましたけど、それは極めて妥当だと思います。
キラキラを飛ばさないで薄紫の一色の背景という事で「夜」をイメージさせていると感じられますし、
咲夜さんみたい銀髪や黒系統の服の色が、やはり吸血鬼の活動時間帯の夜を象徴しているようにも感じられます。
流れるような美しい長髪もとてもすてきです!
全体的にはかわいいけどとても清楚という雰囲気も見事に表現されていると思います。

少しだけきょとん・・とした表情もとってもかわいいです!

アニメ・原作漫画では灯が一目見た瞬間にソフィーちゃんに一目惚れしたような展開になりましたけど、
灯がもしもですけど、アミグリさんを描かれたこのソフィーちゃんを見たとしたら間違いなく「お人形さんみたいでかわいい~!」と
言うと思います!


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ここからは下記の2作品は正真正銘の本家本元の吸血鬼でもある東方のスカーレット姉妹のお二人の絵を
改めてお披露目させて頂きたいと思います。

上記の作品はアミグリさんが2012年7月に描かれた紅茶レミリア様です!

アミグリさんの描かれたスカーレット姉妹、紅茶、とてつもない最高傑作という三つのワードから容易に想起されるのは、
アミグリさんが2013年10月に描かれたアミグリさんのお言葉によると「最高傑作」とも言える紅茶フランちゃんだと
思うのですけど、近い時期に描かれた紅茶レミリア様も素晴らしいと思います。

レミリア様は500歳を超えたおっかない吸血鬼ですが、その言動はおこちゃまそのものであったりもします。

同時に紅魔館の唯一のご主人様であり、妹のフランちゃん同様に紅魔館のすてきなおぜうさまである事には
何ら変わりはありませんので、本来はアミグリさんが描かれた「気品」が感じられるレディーというのが
レミリア様を描かれるにあたっての正しいアプローチとも言えますので、アミグリさんが描かれたこの高貴なレミリア様こそが
正攻法な描かれ方の正統派のレミリア様と言えるのだと思います。

アミグリさんの描かれたこの紅茶レミリア様のかわいらしさと気品は素晴らしいですね~♪

とてもとても公式書籍でのあのおこちゃまぶりと同一人物とは思えないのかもしれないですけど、
そうしたレミリア様はあくまで仮の姿なのかもしれないですし、その本質はあくまでも恐怖の吸血鬼もしくは
アミグリさんが提示された素敵な紅魔館の高貴なご主人様という事である事だけは言うまでも無い事なのだと思います!





続きまして2013年10月にアミグリさんが描かれた傑作の誉れ高い素晴らしいフランちゃんです!

アミグリさんにとってこの紅茶フランちゃんは、一つの記念碑的作品でもあり一つの到達点でもあり、
同時にアミグリさんにとっては「アミグリさんご自身がが納得できる数少ない作品の一つ」との事なそうです。

この紅茶フランちゃんは、アミグリさんの最高傑作の一つではないのかなと私自身確信しておりますし、
この完成度の高さは特筆に値すると断言しても構わないと思います!
とにかく全てが精緻で優雅で幻想的・・・
見れば見るほどこのフランちゃんに一目惚れしちゃいそうな素晴らしい渾身の作品だと思います!!
フランちゃんのこの表情は夢見る少女にも見えますし、
少女から大人への階段を一段一段登り始めたすてきなレディーのようにも感じられますし、
あどけなさも美しさも気品も優雅さも物憂げさも可愛らしさも全てがこの一枚の作品の中で見事に表現されていると
思います!
フランちゃんのこの雰囲気は「ちょっとあどけないけど小さな貴婦人のすてきなポートレイト」とも言えるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた吸血鬼娘たち作品の権利は全て上記作品の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしい絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいスカーレット姉妹を描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

吸血鬼は本来はおっかないですけど、東方や最近のゲームアニメ作品のヴァンパイアは萌えかわいい~♪という
事なのだと思いますね~



以前アミグリさんにさりげなくこっそりと? 「数ある東方キャラの中でアミグリさんが特に大好きで思い入れがあるキャラは
実は誰ですか・・?」と大変答えにくい質問をさせて頂いた事があるのですけど、
アミグリさんのお答えは、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・チルノ、そして霊夢と魔理沙という事でした。
もちろん上記で挙げさせて頂いた東方キャラを、アミグリさんはブログ開設から今日に至るまで長期間進化と変化を続けながら
ずっと描き続けられていたのですけど、この「東方キャラをずっと描き続けていた」と言う事こそが
アミグリさんの「すてきな東方愛」であり、大変尊い事なのだと思います。
昨日の当ブログはアミグリさんの2020年度の東方進化録ということで、この進化録一つとってもアミグリさんの描かれた
東方絵がマンネリ化どころか常に進化と変化を模索され続けているということがよくわかると思うのですけど、
本記事においてはアミグリさんが「特に思い入れのあるキャラ」と思われている東方キャラの中でも、特に強い思い入れが
感じられる霊夢とフランちゃんについて、アミグリさんが今年・・2021年5月に描かれていたこのお二人を当ブログでは
初めて転載&ご紹介させて頂き、この透明感溢れる美しいフランドールと霊夢を皆様にご覧頂きたいと思います。

ちなみに私自身の「特に思い入れのある7人の東方キャラ」というと、ゆかりん・さとり様・こいしちゃん・うどんげちゃん・
霊夢・アリスであったりもします。
(霊夢が被っているあたりは、さすが霊夢は東方の絶対的エースであり最強の東方看板娘という事になるのだと思います)

そんな訳でまずはアミグリさんが2021年5月に描かれた東方の絶対的エースで主人公の無双巫女の霊夢です。

dream fantasy2にて
初めてこの霊夢を見た瞬間に霊夢の美しさに感銘を受けてしまい、ひそやかだけどあでやかで気品ある霊夢の絵に
霊夢の巫女としての内面の美しさを感じずにはいられなかったです。

髪が風にたなびく様子もすてきですし、新緑の五月の風に髪がさわさわと揺れている様子もとても絵になると感じたものでした。
少し驚いたような少しきょとんとした表情もとてもチャーミングだと思います。

この霊夢を見た際には「2012~13年頃の淡い作風に近い」といった印象を感じたものですけど、
それに関してのアミグリさんのとらえかたは、
「霊夢のリボンのフリルや袖の影を、いつもは少し暗めの色か、寒色系の色で塗っていましたが、
今回はうすいピンクで影を塗ったので、淡い印象になったのかもしれないです」
とのことでした。

なるほど! 影の塗り方一つだけで全体に与える影響もこんなにも違うということなのですね~♪

とにかくこの霊夢はアミグリさんがこれまで描かれてきたたくさんの霊夢の中でもハイレヴェルの霊夢のひとつであり、
改めて「やっぱりアミグリさんの描かれる霊夢は素晴らしい!」と感じずにはいられないです。
この正統派美人巫女さんの霊夢の美しさに惚れ惚れとさせられてしまいそうです!

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続きましてアミグリさんが2021年5月に描かれたフランちゃん・・、フランドール・スカーレットです。

とってもかわいいフランドールで、こんなかわいくてキュートなフランちゃんを見せつけられると
「本当にこの娘はあの畏敬の対象の吸血鬼の妹なのか・・」と感じてしまいそうですけど、
ここに佇んでいるのは吸血鬼しかおこちゃまカリスマブレイクの妹とは無縁のかわいい妹様!という感じなのだと思いますね~♪

2012~13年頃の淡い作風時代を彷彿とさせるようなこの透明感と清涼感が
やはり「かわいい妹様!」という雰囲気をもたらしていると思いますし、
吸血鬼の妹とは思えないこの愛らしい雰囲気と温かさにアミグリさんのフランちゃん愛を感じさせていると思います。

袖や襟元のフリルの精緻さも素晴らしいですし、淡い金髪が清涼感を更に醸し出していると感じられそうです。
瞳のくりくりっとした温かさもすてきだと思います。

私自身はこのフランちゃんからは上記の霊夢と同様に2012~13年頃の淡い作風のエコーを感じ取ったのですけど、
それに関してのアミグリさんのとらえかたは、
「フリルの袖や帽子にちょっとした透け感を出してみました。瞳も、部分的に水色を入れたりしてみました。
色合いは、鮮やかすぎず暗すぎずを目指しました。ZUN帽のフリルやゆるふわ金髪も描けて楽しかったです♪
フランちゃんの金髪は、今回は特に淡い色で塗ってみました。
かわいいフランちゃんを描きたかったので、フランちゃんの瞳は、丸い瞳に描いてみました。」とのことでした。

なるほど! 透明感やちょっとした色つかいの変化などが全体に与える影響の大きさにも左右するということなのですけど、
それ以上に大きいのがアミグリさんの「フランちゃんが大好き! もっとすてきなフランちゃんを描きたい!」という
絶え間ざるフランちゃん愛なのだと思います!

皆様の中で「こんなにも美しい霊夢やフランちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

アミグリさんの描かれる東方絵はどれもみな美しくてかわいくて素晴らしいですけど、その中でも特に霊夢とフランちゃんの
際立つ素晴らしさは、アミグリさんの霊夢愛・フランちゃん愛なのだと思いますし、5月に描かれたこの二人の絵は
そうしたアミグリさんの愛の賜物ということなのだと思います!

これからももっともっと霊夢やフランちゃん・・、そしてたくさんの東方キャラを描き続けてほしいと心から願ってやまないです!



6月19日の当ブログで既に同じ事を書いていますけど、「dream fantasy2 」のアミグリさんの描かれた絵はいつもかわいくて美しくて文字通り「ファンタジー」に溢れていると思います。

冒頭のまとめ絵はアミグリさんが毎年年初に掲載されている毎年恒例の年初進化録シリーズですけど、
2021年3月に掲載されていたものは、昨年・・2020年に描かれた東方キャラをまとめられた2020東方進化録でしたけど、
こちらはとても素晴らしくて、 どの東方キャラもキラキラ光り輝いて、かわいくて美しくて最高だと思います!

そして6月19日の記事の中で「大人になったあのキャラ」みたいな流れで、お燐ちゃん・早苗さん・こいしちゃんについて
取り上げさせて頂き、過去絵と2020年にアミグリさんが描かれた作品を対比させる形で
「あのキャラも随分としっとりとした大人の雰囲気を有している・・」といったことを皆様に感じて頂きましたけど、
本記事においてはその第二弾ということで、アミグリさんが描かれた過去の東方キャラと2020年に描かれた東方キャラを
比較することで、その進化と変化を皆様に楽しんで頂きたいと思いますし、「あのキャラもこんなに大人っぽくなったものだ・・」と
いった事を感じて頂ければ幸いです。

具体的には第二弾では、ミスチー・大妖精・霊夢でもって過去絵と2020年に描かれた絵をご覧になって頂き、
その違いを感じ取って頂ければ幸いです。
(そして2020年版の「少し大人になったのかも・・」と感じさせる作風の進化と変化もご覧頂ければありがたいです)


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そうした訳で、dream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたミスチー・大妖精・霊夢の3キャラの昔描かれた絵と2020年に描かれた作品を
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

まず初めにミスティア・ローレライです。

上記の作品はアミグリさんが2011年8月に描かれたミスティア・ローレライです!

アミグリさんが描かれるミスチーは、羽ばたく鳥!!みたいな雰囲気に包まれていて、
「これから一緒に空を飛ぼう!! そして二人で羽ばたいていこう!!」みたいな事をミスチーから囁かれているような妄想が
自然と湧き起こりそうなかわいいミスチーだと思います。

ミスチーというと阿求の描写では人を狂わす歌声に尖った爪に異形の翼や羽の耳という事で、結構こわそう・・みたいな
イメージもありそうなのですけど、そんな雰囲気ではなくて、むしろ響子と共にライブを開催していたり
屋台を一生懸命切り盛りしているといったかわいらしさ・健気さのイメージが感じ取れるように思えます。
背中の翼のふわっとした雰囲気も夜に飛ぶ異形の鳥の妖怪ではなくて、どちらかというと蝶々みたいなイメージすら
感じくれそうだと思います。
そしてこのミスチーはどことなくふっくらとした雰囲気もありそうで、アミグリさんが描かれたちょっとふっくらとした
美味しそうな(??)ミスチーを見てしまうと、ゆゆ様が「食べちゃいたい・・」と感じてしまうのもある意味当然なのかも
しれないです。
ミスチーの尖った爪もどちらかというとマニキュアっぽく感じたりもしますし、むしろおしゃれで洗練されたミスチーと
言えるのだと思います

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続きまして、アミグリさんが2020年2月に描かれたミスティア・ローレライです。
このミスチーは当ブログの2020年2月においての「東方カテゴリ700記事到達」を記念してアミグリさんに
リクエストをさせて頂き描いて頂けた大切な記念絵でもあります!

アミグリさんが描かれたミスチーはとってもかわいいですね~♪

ドレスのフリルの精緻さ・ミステリアスな背景・ちょっときょとんとした表情に対比して爪の鋭さの畏敬の表現・
背中の翼の精緻な描き方などとっても見事だと思います。
特にこのフリルの細かい仕上がりは、アミグリさんがこれまで描かれてきた東方キャラのフリル地獄の中でも
かなり大変でご苦労が多かった絵の一つだと思われます。
アミグリさんが2020年に描かれたサグメ様の片翼はミステリアスな雰囲気も感じますけど、ミスチーは両翼という事で、
鳥らしい雰囲気とかわいらしさと妖怪らしい畏敬が見事にバランスが図られていて、
「とってもかわいいけど同時に妖怪っぽい」という大変難しい要素が実にすてきに融合されていると思います。
そしてこの翼はとても美しく幻想的だと思います。

ちょっときょとん・・としているけどどことなく賢そうにも感じられますし、それがミスチー自身の成長であり
大人になった証なのかもしれないです。

2011年のミスチーは少しふっくら気味で、これがまたゆゆ様の食欲を刺激しているのかもしれないですけど、アミグリさんが
2020年に描かれたミスチーは、小鳥から成人の鳥として羽ばたいているという印象もあり、精緻極まりないフリルと羽の
美しさと合せて「大人になったミスチー」を感じてしまいそうです~♪

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続きまして、大ちゃん・・大妖精の進化と変化です。

ここではdream fantasy2
アミグリさんが2012年に描かれた水着大ちゃんと2018年の大妖精をご覧頂いた上で、
2020年に描かれた大ちゃんをご覧頂きたいと思います、
それによって絵からも大ちゃんの変化を感じ取って頂ければとてもうれしいです。

まずはアミグリさんが2012年8月に描かれた水着大ちゃんです。

ちなみにこの水着大ちゃんは、アナログの線画で、塗り方もエアブラシとぼかしで塗られたとの事で、
いつものアミグリさんの塗り方と少し変化を付けられています。

チルノと一緒に楽しく湖で水遊びをしているようでもあり、それをまるで保護者のように優しく見守っているという
雰囲気もあり、大ちゃんのどことなくアンニュイな雰囲気が 夏のだるい午後を演出しているようにも感じられます。

大ちゃんのおへそもとってもキュートだと思います~♪


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続きまして、アミグリさんがご自身のpixiv登録10周年を記念して描かれた2018年6月末に描かれた大妖精です。

それにしてもこの細かいフリルの描き方は圧巻の完成度だと思います!

まるでどこかの国のプリンセスといった美しさすら感じてしまったものでした。

このフリフリいっぱいの大ちゃんを描かれるのは本当に大変だったと思うのですけど、結果的に
pixiv登録10周年というアミグリさん自身のお祝い記事を飾るのにこれほど相応しい作品は無いのではないか・・!?という
見事な作品として完成されていたのは称賛に値するものがあると思います。

上記のミスチーもそうでしたけど、フリフリの精緻極まりないフリルを纏わせる事で、そのキャラ自体が少しだけ
大人っぽく感じてしまうものなのかもしれないです。


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上記の水着大ちゃんと2018年の大妖精をご覧になった上で、2020年の大妖精をご覧頂きたいと思います、

pixiv登録10周年記念のあの精緻なフリルの大ちゃんの圧倒的な完成度の高さも素晴らしかったですけど、
この大妖精は大ちゃんの妖精としてのかわいらしさがフルに発揮されていて、
見ているだけで「かわいいね~♪」と頭をなでなでしてあげたいとってもキュートな大ちゃんだと思います。

このかわいい衣装は外界のメイド喫茶のユニフォームをイメージさせてくれますし、いいところのお嬢様のご自宅でのくつろいだ私服姿という雰囲気もありそうですけど、そうした外界みたいな衣装と言うのが今回の大ちゃんの普遍的なかわいらしさに繋がっていると思います。
短めスカートのキュートさもスカートの端のかわいいフリルもふわふわ揺れていそうなサイドテールや
サイドテールのリボンと同系色の胸元・袖・スカートのリボンもとってもよくお似合いだと思います。

少しきょとん・・とした表情がまたまたとってもかわいいですし、緑髪・緑眼のちょっと不思議ちゃんみたいな雰囲気が
妖精のキャラにぴったりだと思います。
そしてミスチーの絵もそうでしたけど、少しこうやってきょとんとされた表情なのですけど、それが幼いという雰囲気ではなくて
大人のお姉さんとしての賢さみたいなものも感じられ、そこに衣装の洗練さも加わり、
2018年のフリフリ衣装の大妖精よりも少しだけ大人っぽく感じられる要因があるのかもしれないです。


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続きまして霊夢の進化と変化です。

上記の霊夢は2015年1月にアミグリさんが描かれた作品ですけど、この霊夢は
2021年7月現在のアミグリさんのブログ「dream fantasy」のプロフィール画像となっていて、いわばこの霊夢は
看板娘といえそうです。
この霊夢からは、アミグリさんのすてきな霊夢愛が一枚の絵の隅から隅まで漂っていると私には感じられます。
霊夢というと公式的には中性的とかちょっと無愛想みたいな感じで描かれている事も多々あるのですけど、
アミグリさんが描かれるこの霊夢の笑顔は本当に素晴らしいですね~♪
霊夢のこの笑顔を見ただけで一日の疲れは吹っ飛びそうですし、この笑顔の霊夢を見るたびに
「やっぱり霊夢は東方の絶対的エースで主人公!」という認識を再確認させられるものがありそうです、
そしてなによりも霊夢のこの満面の笑顔は、霊夢の喜びの感情がこみ上げてきたものといえると思います。

霊夢のこうした喜び溢れた笑顔は最高なのだと思います~♪

見るからに少女の喜び炸裂というハッピーな感情がストレートに伝わってきていると思います。


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続きまして、上記の霊夢は、昨年・・2020年12月に描かれた座っているポージングの霊夢です。

この霊夢は上記の看板娘の霊夢と少しばかり雰囲気が異なるというのか大人の雰囲気が漂っているようにも感じられます。

大人っぽい霊夢というと令和最初の霊夢やノースリーブ霊夢もかなり大人っぽい印象を感じましたけど、
髪の毛が公式の霊夢以上に少しセミロング気味な上にいつもの肩出し&腋見せに加えて、ミニスカートとセットされたような
生足も少し色っぽい雰囲気が漂い、これが大人っぽい霊夢の最大の要因なのかもしれないです。
またぺたんと座り込んでいるようなポージングもアミグリさんにしては珍しい構図といえ、それもまた新鮮な感じを
見ている私たちにもたらしているといえそうです。

こんな大人っぽくてお色気要素も感じられる霊夢からまじまじと見つめられたら、気持ちはなんだかドキッ・・っと
なってしまいそうです~♪

上記のアミグリさんが描かれた東方進化録やミスチー・大妖精・霊夢は、霊夢たちの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなに美しい大妖精やミスチーを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

アミグリさんにおかれましては、これからものんびりマイペースに絵を描き続けてほしいですし、来年の事を言うと
鬼が笑うといいますけど、アミグリさんの2021年絵の進化録も今からとっても楽しみです~♪

それにしても前回と今回の計6キャラの過去絵と2020年の作品を振り返ってみると、そこにあるのは、
「あのキャラ随分と大人になったのかも・・」という事なのだと思いますし、それがアミグリさんの絵の進化と変化という事に
なるのだと思います。
早いもので鬱陶しい梅雨空の6月も本日で終わり、明日から7月です!

確かにまだ梅雨は明けていなくて当面は梅雨の雨もありそうですけど、7月と言うと本格的な夏の到来ということで、
私自身夏生れのせいか暑い夏が四季の中では最も得意で、私にとっては一年で最も元気に溢れている季節でもある
夏の到来は大歓迎です~♪
(反面、1~2月の冬の寒さは東北育ちのくせに大の苦手であったりもします・・)

ここ数年は日本もそうですけど世界的にも異常気象が続いていて、もはや過去における異常という概念が消失し、
過去において異常と見られていた現象が今後のスタンダードになる可能性もありそうですし、
近未来の日本はどんどん四季が無い国になっていきそうな予感すら漂っています。
極端に暑くて長い夏と極端に寒くて長い冬という二つの季節が一年の大半を占め、その狭間に申し訳なさそうに
極端に短い春と秋がちょこっとあるだけの季節感をあまり感じさせない国になりそうな気もしますし、
日本の伝統文化の俳句というのも、もしかしたら季節感が無いと言う事で廃れていく可能性すらあるのかもしれないです。
それでもなんとかこうやって四季の移り変わりを感じられる現在においては、例え極端に暑くて比較的長いものであったと
しても、「夏」という季節を味わって過ごしていければ幸いです。

東方においても季節のキャラクターと呼ばれるキャラもいたりもします。
東方四季娘としてよく言われるのは、春→リリーホワイト 夏→風見幽香 秋→秋姉妹の二人
冬→レティ・ホワイトロックなのですけど、リリーホワイトは春以外の季節はどこにいるのかは全く不明のようですけど、
それ以外の夏~冬の妖怪さんや神様たちはその当該季節以外でも一年中起きていて、幻想郷のどこかには潜んでいる
というのも面白いものがありそうですね。
雪女さんのレティさんも真夏でも半分意識朦朧状態のまどろみを楽しまれているようでもあり、秋姉妹は秋以外の季節では
憂鬱気味になっているという設定もある一方で、公式漫画では真夏でも冬でも二人なかよく元気に散歩している描写も
あったりしますので、やっぱり幻想郷と言うものは常識に囚われてはいけない世界なのかもしれないです。

東方四季娘の中で夏と言うと風見幽香といえそうです。

風見幽香は、幻想郷を一年中何処かしら花が咲いているところへと放浪している妖怪という事で、
「花を操る程度の能力」を有しています。
これだけを見ると、「花を愛している優しい妖怪さんじゃないの?」みたいに誤解をされてしまう方も
多いのではないのかなと思うのですけど、その実態は、幻想郷内でも最強クラスの妖怪の一人で、
「危険度は極高・人間友好度は最悪」という評価を阿求からも受けています。
その阿求からは同時に「人の精神を逆撫でするのが大好き」とまで評されています。
設定の上では「弱いものいじめが大好きで、人間や妖精どころか幽霊や妖怪にまで
片っ端から虐めるのが日課との事なので、やっぱり幻想郷でも屈指のドSキャラと言えるのかもしれないですね・・

「東方花映塚」においても、幽香はあの地獄の閻魔様の四季映姫様に対してなんと・・!!
「誰が一番強いのか白黒はっきりつけてやる!」と喧嘩を売っていますし、
(チルノの「あたいったら最強ねっ!」の無鉄砲さとは明らかに違います・・幽香は怖いしめちゃくちゃ桁外れに強いです!)
四季映姫様からも 「そう、あなたは少し長く生きすぎた」とか
「貴方は少しおかしくなっているのかもしれない」とまで言われる始末でもあったりもします。

そんな幽香ですけど、実は元々は妖精だったのではないかという説も以前から根強くあり、どちらかというと
これが今では定説になりつつあるのかもしれないです。
今現在のあの幽香のドSぶりとおっかなさを見てしまうと
「 いくらなんでもあの幽香が元はかわいい妖精ちゃんの訳はないじゃん」と思う方が大半なのではないかと感じます。
「花を操る」とか「花を愛している」とか「花が咲いているところをあちこち放浪している」という
キャラ設定が「花をこよなく愛する者に悪い人は本来はいないのではないの・・?」みたいな想像が
幽香実は元は妖精説の根底になっているのかなとも思われます。
そして公式立ち絵の背景としてひまわりがよく使用されている辺りも東方夏娘のイメージに相応しいのかもしれないです。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんの絵の転載&ご紹介コーナーです!!
今回転載&ご紹介させて頂く二つの作品は言うまでもなくアミグリさんが描かれた風見幽香です。

上の風見幽香はアミグリさんが2013年1月に描かれた作品です。

この幽香は、眼光鋭いドSの妖怪としての幽香ではなくて、花の妖精のイメージに相応しい優しい幽香のイメージに
近いと思います。
もちろん妖怪みたいなちょっとトチ狂った幽香もすてきですけど、
「その真の正体は実は花の妖精・・?」みたいな説を示唆するようなアミグリさんが描かれる幽香もとても素晴らしいと思います。

この幽香の絵を「dream fantasy2
」内で掲載された時のアミグリさんのコメントは、
「笑顔が似合うと思います!」
「夏っぽいさわやかな絵になったかなーと思います!」
でしたけど、確かにアミグリさんが描かれた幽香は、笑顔が可愛いさわやかな幽香だと思いますし、
花の妖精に相応しいとっても可愛いかわいい明るい幽香だと思います~♪

背景のひまわりもとっても爽やかで夏らしいと思います。
ちなみにですけどこのひまわりはアミグリさんがアナログで描かれたものです!

アミグリさんのブログの企画で夏場に何度か「夏らしい絵を描こう!」というとってもすてきな企画が展開される事もありましたけど
この幽香は、そうした「夏らしい絵」に相応しい一枚だと思います。


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上記の幽香は、アミグリさんが2019年5月に描かれた作品であり、同時に当ブログの東方カテゴリ600記事到達の
記念絵でもあります。

アミグリさんの描かれる東方キャラは、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・霊夢・アリス・魔理沙といった美少女キャラも
素晴らしいのですけど、それと同じくらい、例えばゆかりん・ゆゆ様・白蓮さん・文ちゃん・レティさんといったお姉さまキャラも
アミグリさんとしての個性・感性を大切にされながらもかわいらしさ・美しさもとことん追い求められている点がとても
魅力的なのですけど、幽香も東方お姉さまキャラとして、大人っぽい雰囲気・年長キャラらしいやさしさや慈愛も見事に
表現されていて、見た瞬間に「こんなやさしそうな慈愛に溢れた大人っぽい幽香は他の東方絵師様でもあまり見たことがない」と
感じさせてしまう程のアミグリさんとしての個性や感性が瑞々しく表現されていて、一目見た瞬間に「これは素晴らしい!」と
感じたものでした。

幽香というと東方キャラとしては珍しく頭に帽子や飾りなどをつけていない事もあり、
アミグリさんの描かれる幽香も髪そのものの美しさが大変見映えがされていると強く感じたものです。
緑の色彩の髪はこいしちゃん・早苗さんに近いものがありますけど、幽香=花を司る妖怪=草木=グリーン=自然の美しさという
図式を髪の色そのもので表現されている感じもありますし、
また他の絵師様の幽香は気が強そうな性格を反映してなのか釣り目がちですけど、
アミグリさんの描かれる幽香は以前描かれたレティさんのような少しタレ目でもありますので、
この目の雰囲気もやさしさや親しみやすさを感じます。
チェックのスカートもスカートの花のワッペンもとってもよくお似合いだと思いますし、
背景のひまわりもとてもキラキラしていて夏らしい雰囲気を醸し出されていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた風見幽香の権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい幽香を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

明日から7月という事で間もなく本格的な夏が到来しますけど、皆様方におかれても夏バテや食中毒、熱中症等には
くれぐれもお気を付け頂ければ幸いです。


改めて言うのもなんですけど、「dream fantasy2 」のアミグリさんの描かれた絵はいつもかわいくて美しくて文字通り「ファンタジー」に溢れていると思います。

冒頭のまとめ絵はアミグリさんが毎年年初に掲載されている毎年恒例の年初進化録シリーズですけど、
2021年3月に掲載されていたものは、昨年・・2020年に描かれた東方キャラをまとめられた2020東方進化録でしたけど、
こちらはとても素晴らしくて、 どの東方キャラもキラキラ光り輝いて、かわいくて美しくて最高だと思います!

1月は初挑戦のサグメ様でしたけど、初描きとは思えない完成度の高さが素晴らしく、どことなく心、ここにあらず・・みたいな
雰囲気と表情はサグメ様の舌禍の女神さんゆえなのかもしれないです。
2月のミスチーは当ブログからのリクエスト作品で、久しぶりに描かれたミスチーの進化と変化には驚いたものです!
3月の早苗さんのコスプレ作品としては初めてのセーラー服早苗さんもとても意欲溢れる作品だと思います。
5月のパチュリーさんは魔女という雰囲気よりも慈愛に溢れたやさしそうな魔法使いという感じがすてきですし、
6月のゆかりんはポートレイト風な仕上がりが見事だと思います。
7月の大妖精の少しきょとん・・とした表情も妖精らしさに溢れていると思いますし、8月のうどんげちゃんは、
これまで描かれていた永夜抄verではなくて、深秘録や憑依華でのverということで、雰囲気や衣装の違いを感じると
同時に改めてうどんげちゃんの精神的成長を強く感じさせていると思いますし、
10~12月のの「大人になったシリーズ」みたいな感じのこいしちゃんやお燐ちゃんや霊夢もとてもしっとりとしていて
情感あふれていますけど、 丁度その頃に色塗りをSAIからクリスタに変えられたということで、もしかしたらそれもまた
しっとり感に貢献しているのかもしれないです。

本記事においてはアミグリさんの2020東方進化録の中で、かなりインパクトが強かった後半の「少しだけ大人になった
東方キャラ」シリーズからこいしちゃんとお燐ちゃんの絵の振り返りとこの二人のキャラの過去絵を参照する形で
アミグリさんの絵の時間の経過に伴うすてきな進化と変化を感じて頂ければ幸いに思います。
またアミグリさんは今年・・2021年3月に「少し大人になった早苗さん」という大変ビューティフルな早苗さんを発表
されましたので、本記事において過去に描かれた早苗さんとの違いを感じて貰いながら、この大人の早苗さんの
特に流れるように美しい長髪をご覧頂きたいと思います。


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まずはお燐ちゃんの進化と変化です。

ここではdream fantasy2
アミグリさんが2012年に描かれたお燐ちゃんと2020年に描かれたお燐ちゃんをご紹介させて頂きたいと思いますが、
それによって絵からもお燐ちゃんの変化を感じ取って頂ければとてもうれしいです。

上記のとってもかわいいお燐ちゃんはアミグリさんが2012年6月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこのお燐ちゃんはとっても可愛い化け猫ですけど、この絵の大きな特徴は、
お燐ちゃんに二又の尻尾を付けて、より猫っぽさをアピールしている事なのだと思います。

両サイドのおさげ髪・髪のリボン、そしてこの可愛い猫耳、そしてこの素敵な満面の笑顔!!

見ているだけでとっても爽やかな涼風が舞い込んできそうな爽やかで可愛いお燐ちゃんだと思います!
上記で書いた通り、怨霊は本来的にはとっても怖い存在でもあるのですけど、アミグリさんの手に掛かってしまうと、
とってもかわいい怨霊に早変わりさせている点は、いかにもアミグリさんらしい演出があるのだと思われます。

お燐ちゃんの黒タイツもとっても可愛いです!

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それでは改めましてアミグリさんが2020年11月に描かれたお燐ちゃんを改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

このお燐ちゃんはとてもかわいいけど同時にとてつもなく美しいお燐ちゃんだと思います!
アミグリさんの描かれたお燐ちゃんは美少女化と共に大人っぽいしっとりとした情感のお燐ちゃんを幻想的に描かれていて
見れば見るほどうっとりさせられるお燐ちゃんと言えそうです。

咲夜さんはレミリア様の片腕としての優秀なメイド長の役割を担っていて、
それが大人っぽい雰囲気の要因にもなっていそうですけど、
お燐ちゃんも引きこもり?とさとり様に代って地霊殿における外界との折衝・交渉も担っていて
地霊殿の優秀な秘書みたいな役割も担っているのですけど、そうした点も咲夜さんと同じ意味で大人っぽい雰囲気を漂わせている要因なのかもしれないです。
当初はアミグリさんが2012年に描かれたお燐ちゃんに示唆される通り、さとり様のすてきなペットという事だったのかも
しれないですけど、さとり様に代ってこいしちゃんへのメッセージの伝達や博霊神社の霊夢に対する報告や情報収集や
他の東方キャラたちと宴会を通した人間関係の構築などを通して、少し大人になって世の酸いも甘いも多少はわかるように
なったお燐ちゃんの内省的変化をこの一枚の絵からも十分に感じ取れそうですし、
改めて2012年に描かれたお燐ちゃんとの比較からもその内面的な成長性が感じ取れそうです。

背景もとてもファンタジーに溢れていて幽玄さを感じますし、
お燐ちゃんのスカートから下の太もも~脚部にかけての絶妙なお色気は
やはり大人っぽさを感じさせるものだと思います。

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続きましてこいしちゃんの絵の進化と変化です。

ここでは2014年のこいしちゃんと2020年に描かれたこいしちゃんの違いを感じて頂ければ幸いです。

上記の「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんはアミグリさんが2014年7月に描かれた作品です。

この「ぴーす☆」はとにかく天使みたいにかわいらしいこいしちゃんだと思います!
幻想郷のすてきな妹様!みたいな雰囲気を宿らせていると思いますし、こんなにもかわいい妹が幻想郷を放浪している
のだとしたら実姉のさとり様が日々心配されているのも当然の話なのだと思います。
靴下のフリルのこの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサイン
など全体的にとても上品で繊細な仕上がりだと思います。
こいしちゃんというとバスガイドさんみたいなあの可愛い帽子もとっても印象的なのですけど、
アミグリさんが描かれた帽子もとってもよくこいしちゃんに似合っていると思います。



上記のこいしちゃんはアミグリさんが昨年・・2020年10月に描かれた作品です。

2014年に比べるとどことなく雰囲気が変ったというのか大人っぽさも感じたりもします。
その大人っぽさの一因としてアミグリさんは「いつもより目を小さく描いてみた」とされています。

私自身も昨年このこいしちゃんを見た瞬間に「かわいい!」と感じたと同時に「いつもと少し違うこいしちゃん」と感じ、
目元が涼しげなこいしちゃんと感じたものです。
なるほど! アミグリさんは、こいしちゃんの目をいつもより小さめに描かれていたのですね~♪
目を少し小さめにされて目の雰囲気を変えるだけでいつもとはどこか違うこいしちゃんを
表現できるということは、改めて絵の多様性や無限の可能性を感じられそうです。

それにしてもかわいいけど少し大人っぽいこいしちゃんはやっぱり幻想郷のすてきな妹キャラといえそうです。
地霊殿を出られて幻想郷内を放浪しているうちに、他の妖怪や人間たちと出会いを重ね、ふれあいを続けているうちに
こいしちゃんの心の変化がアミグリさんの描かれた「少し大人になったこいしちゃん」に繋がっているのかもしれないです。

2014年の「ぴーす☆」のこいしちゃんは元気溌剌美少女という印象が強かったですけど、
2020年のこいしちゃんのピースは小指と人差し指という事も
あり、「ちゃんと私という存在も見てよね~」と控えめに宣言されているようにも感じたりもします。

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続きまして早苗さんの絵の進化と変化です。

ここでは2016年の早苗さんと2021年3月に描かれた早苗さんの違いを感じて頂ければ幸いです。

まずは上記の早苗さんはアミグリさんが2016年1月に描かれた作品です。

描かれた当時のアミグリさんのお声として
「アナログ(鉛筆)で描いた線画をスキャンして、SAIで塗り塗りしました。
加工にクリップスタジオペイントもちょこっと使用しました」との事ですけど、
アミグリさんの絵師様としてのご苦労が垣間見えるのではないかと思われます。
ちなみにですけど、2021年の早苗さんや2020年のお燐ちゃん等は、SAIからクリスタに変えられたということでもありますので、
今回取り上げた「おとなっぽい雰囲気」というのはこうした描き方の違いというのもあるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれた早苗さんは風祝としての早苗さんに相応しく、風がさーーーっと吹いてきて
早苗さんのスカートがふんわりと舞っているようにも感じられるのはとても爽やかだと思います。
緑の巫女とも言えそうな緑のロングヘアもとても美しいと思います!
かわいい中にも「颯爽とした雰囲気」というのか「若き巫女のさわやかな雰囲気」というものを
大変凛とした空気の中に描かれていると思います。

早苗さんが手にしているのはお祓い棒ですけど、ファンの間ではあれは「はんぺん棒」という愛称もありますけど、
アミグリさんが描かれた早苗さんのお祓い棒からもどことなく気品のようなものを感じさせてくれているのは
すてきですね~!
早苗さんがこのはんぺん棒を手にされていると霊夢とは別の形での「妖怪退散!」とか「妖怪退治」を実践されそうな
雰囲気が感じられたりもしそうです。
白のハイソックスも外界の現役JKさんの名残みたいなものも感じさせてくれていて、とてもお似合いだと思います。


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上記の早苗さんはアミグリさんが今年・・2021年3月に描かれた早苗さんです。

とても美しい早苗さんですね~♪ アミグリさんの描かれた早苗さんというと上記の2016年のはんぺん棒をてにされた
凛々しい感じの早苗さんや巫女の日記念の霊夢とのツーショットの際の早苗さんやコスプレ化した早苗さんなどが
とても印象的で、あの早苗さんは どちらかというと溌剌とした外界のJKさんみたいな雰囲気もありましたけど、
2021年3月に描かれた早苗さんは女子高生を卒業したJDみたいな早苗さんみたいな感じもしますし、
少し大人になった情感あふれるしっとりとした早苗さんのように感じたりもします。
長い髪もサラサラしていてとても美しいですし、慈愛に溢れたようなやさしい眼差しにも魅かれますし、手を顎に当てている
何気ない仕草にもはっ・・とさせられそうな美しさに思わずドキッ・・とさせられそうです。

2016年の早苗さんは外界のJKさん時代の早苗さんの様子を色濃く残し、どちらかというと幻想郷に移住して間もない頃の
はっちゃけた早苗さんみたいな雰囲気といえそうですけど、
2021年の早苗さんは幻想郷の生活にも慣れ、幻想郷の人間・妖怪からも「山の神社の巫女さん」という認識が定着し、
余裕をもったようにも感じられますし、それが大人になった早苗さんをもたらしているのかもしれないです。
2016年の早苗さんの長髪もすてきですけど、2021年の早苗さんの長髪はこの流れるような美しさと繊細さは
アミグリさんの絵師様としてのすてきな進化と変化なのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた東方進化録やお燐ちゃん・こいしちゃん・早苗さんは、お燐ちゃんたちの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなに美しい早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

アミグリさんにおかれましては、これからものんびりマイペースに絵を描き続けてほしいですし、来年の事を言うと
鬼が笑うといいますけど、アミグリさんの2021年絵の進化録も今からとっても楽しみです~♪


「ご注文はうさぎですか??」の図書カード(ココアは本当にとってもかわいいですね~♪)

コンビニって改めてですけど本当に便利ですよね!

私が東北の田舎の実家を離れて埼玉の大宮で一人暮らしを始めた際にはコンビニ自体が今ほど店舗数も無く
当時は24時間営業と言うお店の方が少数派だったような印象もあります。
あの頃はセブンイレブンの通り、朝7時開店、夜11時閉店という感じでしたけど、それでも「なんという便利な形態!」と
感じていたものです。
当時のコンビニは今現在のような惣菜コーナー・ホットスナックコーナー等も無く、今でいう美味しいコンビニスイーツ
のようなものも少なく、お弁当とサンドイッチとおにぎりが種類も少なく控えめに売られている様な感じだったのだと思います。
当時のコンビニは、コピーすらも設置されている店舗も無く、
例えば公共料金や税金の支払いとか宅急便の受付とかチケットの予約とか本・DVD等のグッズの注文と受け取りとか
写真の現像とかFAXとかスキャナとか
アマゾンや各種ショッピングサイトでの代金支払いとか
はたまた(住基カードの提示が前提ですが)住民票の発行も取り扱い自体が無かったです。
当時のコンビニはスーパーよりもかなり価格が高いものをスーパーよりは多少遅い時間まで開けているという程度に
過ぎず、そこに置かれている商品も別に個性も何も無く、
純粋に普通の商品を普通に売っている店という印象に過ぎませんでした。
だけどそう思っていたわずか数年後にはあっという間にコンビニの世間認知度が広まっていき、商品の品揃えも豊かになり、
そのサービスもコピー機設置にはじまり写真現像などどんどんコンビニで利用可能なサービスも増えていき、
同時にコンビニオリジナルブランドのおにぎり・弁当・惣菜・冷凍食品・飲み物・スイーツ等のおいしい食べ物も
次から次へと登場し、 その「進化」には目を見張るものがあると思います!
コンビニで大変ありがたかったサービスの登場としては、90年代前半になって登場してきた電気・水道・ガス等の
公共料金の支払いがコンビニでも出来るようになった事でしたね!
80年代の頃ですら、そうした公共料金の支払いは郵貯と銀行でしかできなかったですし、
いちいち銀行等に行って長い待ち時間を経てようやく公共料金の支払いが出来たという不便さから解放された
あのコンビニでの公共料金支払いサービスはありがたいものがあったものです。

1980年代中盤のコンビニにおいて初めてコンビニの良さを実感した私でしたけど、そこから更に数十年後において
アマゾンみたいなありとあらゆる商品が何でも揃っているショッピングサイトが出来て、
その代金支払いも商品受け取りもコンビニ一つで完了してしまう時代が到来するなんて当時の私には
夢にも思っていませんでしたし想像もしていませんでした。
最近では通販サイトで購入した商品の支払いも銀行決済や振り込みを利用しなくてもコンビニで指定された決済番号を
レジで言うと自動的に支払いができるようなサービスもありますし、
例えばセブンイレブンでも「セブンミールサービス」という店頭受け取り型の惣菜等の商品受け取りサービスも品揃えは
かなり充実していますし、最近ではファミリーマートでもコインランドリー併用の店舗もあったり、
コンビニコーヒーの安くておいしいあのサービスぶりは本当に感心させられるばかりですし、今日において
コンビニのない生活というものは成り立たないのかもしれないです。

そうそう、最近のコンビニはアマゾンのごとく書店でも取り扱いが少ないような書籍・雑誌の取り扱いもできるようになり、
書店で書籍を探す手間も省けるのは大変便利なものがありますし、
最近の雑誌はおまけというのか景品がかなり豪華になっているのはよく知られている事ですが、例えばリラックマの電子メモ帳
といった一般書店では取り扱いがされていないコンビニ限定販売の雑誌の取り扱いもあったりします。

先日なのですけど、そうしたコンビニ限定販売の雑誌を購入するためにとあるコンビニに立ち寄ってレジにて会計をする時に
「そういえば自分の財布の中にはここ数年ほど未使用の図書カードがあったよな・・コンビニでクオカードと同様に
図書カードは使用できるのかな・・?」と思い、店員さんに聞いてみたところ、コンビニにおいては書籍・雑誌の取り扱いは
なされていても図書券・図書カードの使用はできないとの事でした。

図書カードを使えるお店はカード読取り機が設置されているお店のみとなります。
大型商業施設やデパートなど書店ではないけど施設の中に書店が併設されてる場合も、併設されてる書店内では
使用することが可能です。たまにビックカメラやヤマダ電機などでも書店が併設されてるところがあり、
そういった場合も使用できるようです。
コンビニのほとんどが加盟店ではないため、必然的にカード読み取り機が設置されていないため、図書カードは
使うことが出来ないそうです。

便利なコンビニも図書カードは使用できないというのは少し盲点ではありましたけど、上記の理由でそれも妥当と
いえそうですね。

図書カードはいうまでもないことですけどお釣りは出ません。1000円の図書カードで800円分購入したら、200円分は
次回購入する時まで取っておけばいいのだと思います。
昔ながらの図書券も基本的にはお釣りはでないそうですけど、店舗によってはローカルルール的に
全額おつりを出す店もたまにあったりするようですし、
100円券を単位として100円未満は現金とする場合もあれば、そのお店でのみ利用可能な図書引換券という形でお釣りを
渡しているところもあるようですし、額面以上での利用を呼びかけいかなる形でもお釣りを出さない店舗もあるようです。
私が中学生の頃辺りの田舎の書店においては例えば1000円の図書券を持って100円の文房具を購入しても
900円のお釣りを現金として渡す店もあったりして、お正月に親戚から「そろそろ受験なのだからこれで参考書でも
買いなさい」とかいわれて図書券を貰っても、そうした方法で多額の現金に換えてしまう事も出来たりして、
そういう時はちょっとしたお小遣い稼ぎになっていたものでしたけど、
数年後にはそうした店も図書券で文房具購入はNGとか原則図書券でのお釣りは出ないという方針に切り替わっていて、
当時の周辺の子供たちをガックリさせていたものでした・・

現在では図書カード利用云々の前にとにかく街中から書店がどんどん消滅していっていますので、図書カードを使用できる
お店自体が減ってきているのも時代の変化の表れといえそうです。

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平成中盤の頃辺りまでは雑誌の読者プレゼントとして図書カードというのは定番アイテムだったのかもしれないですけど、
最近は本屋自体が昔と違ってその数をどんどん減らしていっているせいもあるのか、そうしたプレゼントグッズとしての
図書カードは随分と減ったような印象もあります。
というか、最近の雑誌で読者プレゼントとして図書カードがある事自体がどちらかというと珍しい感じもしますけど、
そうした数少ない雑誌の一つがコンプティークなのかもしれないです。
だけどそのコンプティークの図書カードも東方も艦これも種類は極めて少ない感じもしますし、艦これでは白露型とか金剛型の
図書カードが過去にあったぐらいですし、
東方に至っては「鈴奈庵」がらみの霊夢と魔理沙と小鈴ぐらいしか無かったような気もします。

いずれですけどテレホンカード同様に図書カード自体が死語の世界と化してしまう可能性もなくはないのかもしれないです・・



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

以前の記事の中でを外界では既に忘れつつあるテレホンカード」について記した事がありましたけど、あの記事の中で
そういう場合は霊夢の博麗神社に外界で忘れ去られたモノがひょいと出没する可能性があると記しましたけど、
もしかしたら図書カード自体が外界では過去の遺物ということで、博麗神社に図書カードから出没する事が
あるのかもしれないです。

上記のコンプティークの鈴奈庵図書カードは霊夢と魔理沙に小鈴と組合せでもありましたので、ここではアミグリさんが
描かれたかわいい霊夢を2枚ほどご紹介させて頂きたいと思います。

上記の作品はアミグリさんが2014年 4 月に描かれた霊夢です。

この霊夢はとにかく華があると思います~♪

霊夢の外見的特徴というと言うまでもなくあの頭の大きな赤いリボンと袖が無く、肩・腋の露出した赤い巫女服なのですけど、
霊夢のあの紅白の巫女服はとっても見栄えがしますし、華やかですし、そしてとってもかわいいですよね~♪
スカート、袖、リボンなどヒラヒラした部分が多いのですけど、ああした白フリルの部分は大変手間がかかっていると思います。
霊夢のあの巫女さん衣装を制作しているのは誰なんだろう・・?と思われる方も多いとは思うのですが、
あれは当然ながら(?)霊夢自身がつくったものでもないですし、
魔理沙やゆかりんがつくったものでもないですし、
そうした裁縫関係が得意そうなアリスでもなくて、実際は森近霖之助に作って貰っているというのも面白い話ですね。
ちなみにですけど、霊夢の巫女さん衣装をコスプレした御方というのは、言うまでもなく華扇なのですけど、
華扇は器用そうだから、あの巫女さん衣装も全部華扇一人でつくったものなのかもしれないですよね~

霊夢のこの紅白の巫女さん衣装ですけど、
「東方地霊殿」においてさとり様は、この霊夢の事を「紅白のめでたき人間」と表現されていましたけど、
あれはなかなか素敵な表現だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、まさにこのさとり様の御言葉がよくお似合いと言うのか
紅白の素敵な巫女さんだと思いますね~♪
この華やかな雰囲気がとってもすてきです!
こうした「紅白の対照性」は見た目にも大変インパクトはありますし、 この華やかな雰囲気は眩しすぎる
アミグリワールドそのものだと思います!


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続きましてアミグリさんが2016年6月に描かれた霊夢です。

この霊夢は2014年1月に描かれたきらきられいむ同様にキラキラ感が見事に表現されていると思います。

2016年版の霊夢と2014年のきらきられいむとの違いの一つは髪の長さなのかもしれないです。

アミグリさんご自身も
「霊夢といえば、個人的にセミロングというイメージがあるのですが、
このイラストの霊夢は、髪が長めになっています。 髪の長い霊夢も大好きです!!」と掲載時に言われていましたけど、
髪の長さが普段より長めというと、普段よりも女の子らしさを強調しているようにも感じられますし、
その意味ではまさに女の子の魅力を普段以上に発揮した霊夢だとも思えます。
こういうセミロングの霊夢もとっても可愛いと思いますし、大人っぽさがUPしているようにも感じられると思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢の権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても霊夢の博麗神社には外界から忘れ去られたグッズがたんまり眠っているのかもしれないですけど、
霊夢にしてみれば「なんじゃこれ・・?」というグッズばかりなのかもしれないですね~♪
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本日、6月9日は鍵のロックの日でもありますし、音楽のロックの日でもありますし、東方的には
むきゅーの日という事でパチュリーさんの日でもあったりします。
どうしてむきゅーがパチュリーさんの日に繋がるのかは後述させて頂きたいと思います。

ロックの日というと「邪神ちゃんドロップキック」の第一期アニメと原作漫画でも登場していたゆりねの「ロックだわ!・・」の
お言葉とゆりねにしては珍しいドキドキした表情がとてもすてきです~♪

「邪神ちゃんドロップキック」を全然知らない方が、もしもゆりねの邪神ちゃんに対する壮絶な?お仕置きシーンだけを見てしまうと
「なんとグロテスクで残虐なブラック作品・・」と誤解されるのかもしれないですけど、その概要は
魔界出身の悪魔・邪神ちゃんと彼女を召喚した女子大生・花園ゆりねの同居生活を描いたコメディ漫画であったりします。

女子大生・花園ゆりねは魔界から悪魔・邪神ちゃんを召喚することに成功するも、邪神ちゃんを帰す方法がわからず、
そのまま邪神ちゃんを自宅に住まわせることにしたというのが物語の始まりです。
召喚者が死ねば魔界に帰れることを知っていた邪神ちゃんは、ことあるごとにドロップキックでゆりねを殺そうとしたり
はたまたよからぬ悪知恵でゆりねを亡き者にしようと画策しますけど、毎回毎回あっさりとその悪だくみがバレてしまったり、
邪神ちゃん自体は大変弱いというのか、魔界最弱レヴェルの弱さとも言われたりもしていますので、
その必殺技のドロップキックがゆりねに直撃しても、ゆりねにほとんどダメージを与えられないばかりか、
それによって毎回毎回ゆりねから例えばチェンソーで切り刻まれるなど壮絶な返り討ちを食らっていたりもします・・
ブラックで少しばかり猟奇的な要素もあると言えばあるのですけど、全体的にはギャグ要素も兼ね揃えたコメディであり。
少しばかり泣けそうなお話や百合要素も備えている作品で、
時に見られるハートフルな要素もググッ・・とくるものがありそうです。

ゆりねは小柄でそんなに強そうにも見えないのですけど、
人間ならば死んでいるレベルのお仕置きを邪神ちゃんに平然と繰り返すなどサディスティックで型破りな性格の持ち主とも
言えそうですけど、ゆりねのお仕置きというのはある意味仕返しのようなものでもありますし、
ゆりねが邪神ちゃんにお仕置きをする時は、邪神ちゃんがゆりねを殺そうと悪だくみを働いた時とか
はたまた邪神ちゃんがメデューサとぺこら等に意地悪やクズでゲスな発言を繰り返した際に限られていますので、
ゆりねのあのおぞましい??お仕置きは邪神ちゃんにほぼ100%原因があるものぱかりですし、
この漫画・アニメをご覧になった方のほとんどは、
「邪神ちゃんがすさまじいお仕置き食らうのも邪神ちゃんの自業自得みたいなものだから仕方ないよね~」と
感じられるのかもしれないです。

ゆりね自体の性格はなんだかんだいって邪神ちゃんには甘くて優しいと思わざるを得ないですね~
バイト代が入った際には邪神ちゃんや友人の悪魔たちに食事を奢ったり、
他の悪魔たちを邪神ちゃんのしつこい虐めや嫌がらせから助けるなど基本的には優しいため、
邪神ちゃんを除く面々からは大変慕われていますし、人望も大きいようです。
また、ぺこらやぽぽろん等の天使にも誠実に接していますし、いつもひもじい思いをしている天使のぺこらにも差し入れを
持っていったり、時にカレーや焼き肉を奢ってあげたりと、その性格はもしかしたらツンデレさんなのかもしれないですね~♪
そしてゆりねは意外と??見た目の雰囲気とは違ってかなりの常識人であるそうしたギャップもまたまたゆりねのすてきな魅力と
いえそうです!

冒頭のゆりねの「ロックだわ!・・」という発言は邪神ちゃんの魔界でのお友達で幼馴染の怪力女のミノスがゆりねへの
お土産として魔界から持参したお腹を押すと断末魔の叫び声を発するマンドラゴラの人形をゆりねにプレゼントした際に
発した言葉です!
確かにあの不気味な人形は大のホラー好きでサディスティックな面を持っているゆりねが喜びそうなグッズなのだと
思いますし、ゆりねが興奮して目を輝かせていたのも当然なのだと思います。
だけどこの後の展開では、ミノスと邪神ちゃんが喧嘩状態になってしまい、ヘビ神なのに実はとんでもなく弱い邪神ちゃんは
ミノスによってはねつけられてしまいその拍子にせっかくミノスがゆりねのために持参したお土産のマンドラゴラの人形を
思いっきり踏んづけてしまい、結果的にあの不気味な人形は破損してしまいました・・
そして言うまでもなく邪神ちゃんはその後ゆりねによって石抱きという壮絶な?拷問を食らってしまい、
「さーて、あの人形の代りにどんな断末魔の声を出してくれるのかな・・?」とほくそ笑むゆりねはまさに悪魔そのものでした~!
だけど普段の邪神ちゃんのあのクズな言動に慣れてしまった状態であのシーンを見ても
「それは邪神ちゃんの自業自得だよね~」と誰しもが感じてしまう邪神ちゃんのクズな性格と言動こそがこの作品の
最大の見どころといえるのかもしれないです!


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ゆりねはオカルトとホラー映画が好きで、ゴスロリ衣装・片目の眼帯・ツインテールと中二病的な
ファッションそのもので、見た目的には「女子高生の無駄づかい」のやはり重症な中二病患者のヤマイとよく似ています。
ゆりねは高校卒業以降は親元を離れ、神保町内のぼろアパートで一人暮らしをしていました。
後述ししますけど、ゆりねの実家は神社であり、原作漫画でもゆりねの巫女さん衣装も登場していたりもします。
普段は御茶ノ水駅付近に存在するキメラ大学に通学していています。
ちなみにキメラ大学というのはアニメや漫画の学校の描写から判断すると、そのモデルは明治大学ではないのかな~と
思ったりもします。
明治大学は平成に入ってから昔のあのオンボロ校舎をまるで巨大タワーマンションみたいな校舎に建替えましたけど、
キメラ大学の雰囲気はそうしたタワーマンションみたいな雰囲気でもあったりします。
ゆりねや邪神ちゃんたちがよく遊びに行く神保町は、明治大学からすぐ近くでもあったりしますし、
秋葉原もお茶の水から一つ後の駅です。
ちなみにゆりねは秋葉原近辺のメイド喫茶でのアルバイトもしていて、その時の制服はやはりゴスロリ衣装そのものです~

そして頭にちょこんと乗っているシルクハットもとてもかわいくてよくお似合いだと思います。

そうそう、ゆりねはたまにですけど下着姿・パジャマ姿・水着姿もお披露目してくれていますけど、意外と??胸が豊かというのも
すてきなギャップともいえそうです!

巫女服装束のゆりねが登場するのは原作漫画第9巻の97話です。

ちらっと上記で既に書いていますけど、ゆりねの実家は実は神社でもあります。

神社の仕事関連で実家に戻る際に巫女さん衣装になるゆりねもいたりするのですけど、漫画版でもそうした巫女さん衣装の
ゆりねは第9巻の97話で拝めることができます!

いや~、この巫女さん衣装のゆりねは美少女そのものですね~♪

ゆりねの恰好は普段がああした中二病全開のゴスロリツインテ+眼帯なのですけど、こうした神聖な巫女さん衣装を
ゆりねが着ると美少女としてのかわいらしさと巫女さんとしての清楚さがダブルで滲み出ていると思います。

巫女さんというと私的には言うまでもなく東方の霊夢なのですけど、
霊夢は普段は妖怪退治のスペシャリストという事になっていますので、元々が巫女さんでもあるゆりねが
普段アパートで妖怪と言えば妖怪に近そうな邪神ちゃんみたいな魔物にお仕置き食らわしているのも
ある意味理に適っているのかもしれないです。

本日、6月9日はロックの日という事で、ゆりねの名言の「ロックだわ・・」というフレーズが印象的であったりもしますけど、
同時に本日は、むきゅーの日とは、6(む)月9(きゅー)日ということで、むきゅー=パチュリーさんの日であったりもします、

そしてこの日はpixiv等のお絵描きサイトでももしかしたら一年で一番多くパチュリーさん絵が投稿される日といえそうです~♪

パチュリーさんは、別名「動かない大図書館」の名前の通り、基本的には日が当たらない地下の図書館にこもりっきりで
ほぼ一日中読書に費やしています。
確かに知識は豊富なのかもしれないし、かなりの知恵者という感じが強いのですが、
俗にいう知識人の弱さとか頭でっかち・・とか「頭はいいのだけど、理屈ばかり達者で実践が出来ていない・・」を
まるで絵にしたような御方だとも思えます。
知識は豊富なのですけど、頭でっかちで、知識の源が本であり、実際の自分自身の経験ではないので、
実践的でないというのか、微妙にずれているのは否定できないのかもしれないです。
紅魔館での本来の役割というか、レミリア様から求められている「紅魔館で問題が発生した場合の解決請負人」みたいな
役割を本来は請け負っているはずなのですけど、逆にトラブルメーカーになる事も結構ありましたし、
実際、レミリア様からも「役立たずの知識人」とか
「知識人はもう間に合っている、これ以上要らない」などと言われている始末であったりもします。
レミリア様としては、「うちには完璧なメイドの咲夜がいるし、別にパチェにそうした厄介な問題に当たらせなくてもいいじゃん・・
備えあれば憂いなしなのかな・・・
そのうち何かの機会で多分ちっとは役立つんじゃないのかな・・・?
それよりも今は、私の話し相手というか相談相手としてここにいて貰おう」みたいな意識があるのかもしれないです。

パチュリーさんの魔力自体は膨大ですけど、本人が病弱・喘息持ちということもあり身体能力は人間にも劣りますけど、
調子の良いときはそれ相応の実力を示せることもたまにはあるようでして、東方紅魔郷ではEX中ボスも務めていたりもします。
萃夢想・緋想天では珍しく・・?肉弾戦を行うなど、かなりアクティブな一面を見せていたりもします。

冒頭のバチュリーさんの日が6月9日で、東方ファンの間では「むきゅーの日」として親しまれている理由として、
東方萃夢想ストーリーモードにて、自機として魔理沙を選択しパチュリーさんに勝利した時に、
敗北したパチュリーが第一声に放った言葉がこの「むきゅー」であったりもします。
パチュリーさんと言うと知識人というイメージが大変強いため、こうした動物っぽい鳴き声を敗戦時に口ずさむということで、
そうした「らしくない・・」という意外性が相当のインパクトがあったようで、パチュリーさんというとこのむきゅーというフレーズが
一躍有名となり、それがひいては語呂合わせということで、6月9日はむきゅーの日=パチュリーさんの日として
東方ファンの間では既に定着していたりもします。




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アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
本記事において、本日は6月9日ということでいうまでもなく、アミグリさんが描かれたパチュリーさんを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

上記のミニスカートのパチュリーさんは、アミグリさんが2010年3月に描かれたかなりの初期作品です。

パチュリーさんのちょっと意外なミニスカがなんともかわいいです~♪

太ももから腰にかけてのほのかなお色気が素晴らしいと思いますし、照れているようにも強気のようにも見える
パチュリーさんの表情がとても魅力的だと思います。
普段ロングスカートの方がミニスカになるとギャップ萌え効果も期待できるという事をまさに絵でもって立証した
素晴らしきパチュリーさんだと思います~♪

紅魔館のお色気担当は間違いなく咲夜さんなのですけど、こうしたミニスカートのパチュリーさんを見てしまうと
パチュリーさんの見方がなんだか変化するようにも感じられそうです。


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続きまして、アミグリさんが2013年10月に描かれた「とりっくおあとりーと★」のふわっとしたパチュリーさんです。

チルノや光の三妖精みたいないたずら迷惑妖精がこうしたハロウィンでの
「いたずらするかお菓子をご馳走するか」と言ったとしたら、とんでもないポンコツイタズラを色々としそうな雰囲気もありますが、
パチュリーさんがそうしたセリフを言ったとしても
「どうぞ、どうぞ・・・お好きなようにしてください!!」みたいに、言われた方もニッコリとしそうな雰囲気がありそうです。
パチュリーさんは魔女みたいな魔法使いでもありますので、その気になればとてつもない魔法を色々と駆使して
すてきなイタズラを色々とお披露目してくれそうですね~♪

ふわっとした衣装がとてもかわいいですし、手にしているかぼちゃも吸血鬼の館らしいコウモリもとても見栄えがしていますし、
ハロウィンに相応しいすてきな一枚だと思います。

そして改めてパチュリーさんはすてきな魔女っぽい御方であると感じたものでした。

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続きいての作品も上記同様にハロウィン関連のパチュリーさんで、アミグリさんが2012年10月に描かれたデフォルメとしての
ハロウィンパチュリーさんです。

2013年10月に描かれた上記作品の姉妹作とも言えそうなハロウィンパチュリーさんですけど、
2012年のパチュリーさんはデフォルメ気味に描かれていて、ちょっとゆるかわいいちびっこい感じのパチュリーさんが
ここにいるのだと思います。
衣裳が全体的にふわふわっ&もこもこっとしているのがとても愛らしいと思います。

2013年のパチュリーさんは魔女みたいな雰囲気もありそうですけど、2012年のパチュリーさんは
デフォルメの特性を最大限活かしたまるでお人形さんみたいな置物みたいな感じもあり、そうしたかわいいお人形さんを
指でつんつんしてみたくなってしまうゆる可愛らしさに溢れていると思いますし、
デフォルメとしてのメリットを最大限発揮しているようにも感じられます。

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続きましてアミグリさんが2018年8月に描かれた水着パチュリーさんです。

そしてこのパチュリーさんは元々の水着パチュリーさんのサンセット背景版の方です。
元絵の背景は青空でしたけど、背景を青空から夕陽にチェンジしただけでかなり全体の雰囲気が劇的にチェンジされる
という事を華麗に提示されているとも感じられます。

パチュリーさんというと二次創作では、体力が無く虚弱体質という事でガリガリ説と
普段の運動不足から意外とぽっちゃりしている説の二つあると思うのですけど、
アミグリさんが描かれるパチュリーさんはそのどちらでもなく、むしろ健康的でスレンダーな美少女という雰囲気が漂っていて、
紫色のワンピース水着と髪の紫の統一感が見事だと思いますし、
このワンピース水着をよく見てみると、普段パチュリーさんが着ている縦縞模様のドレスをイメージさせていると思いますし、
縦縞と言う事で、パチュリーさんのスレンダーな雰囲気を醸し出していると感じられます。
流れるように美しいサラサラの長髪も美しいですし、髪のリボンもとってもすてきなアクセントになっていると思います。

ZUN帽を被っていないパチュリーさんをここまで斬新に想像されたアミグリさんの発想の豊かさは
驚嘆させられるものがあると感じました!
月の髪飾りもすてきですし、帽子を被っていない状態でのパチュリーさんの髪型が
華扇みたいなすてきなツインのお団子ヘアと言う事にはとてつもなく意表をつかれたものです!
このお団子はとってもかわいいですし、パチュリーさんによくお似合いだと思います。
そして公式ではほとんど笑う事のないパチュリーさんの満面の爽やかな笑顔は水の精霊さんにふさわしいと思います!

サンセットパチュリーさんは、夕焼けを背景にしているため元絵の青空の背景の時よりはどことなく
神秘的なものを漂わせていると言えるのかもしれないです。
水着パチュリーさんは、「凄い! 幻想郷内では間違っても見られそうもない水着のパチュリーさんだ~!」という
物珍しさがあったと思われますが、サンセットパチュリーさんは、それにプラスαとして
「しっとりとした秋の風情」というものを情緒たっぷりに伝えているのだと感じられます。

それにしてもパチュリーさんのむきゅ~という鳴き声?も魅力的でしたし、パチュリーさんは個性的な紅魔館メンバーの中でも
かなり濃厚なキャラということで異彩を放っていますけど、
dream fantasy2のアミグリさんが
描かれたパチュリーさんはとてもかわいいし美しいですね~♪
dream fantasy2 のアミグリさんの
作風を語るに当たって一つ大きな傾向がありまして、一枚の作品で描かれるキャラは単独という事が多くて、
一枚の絵に二人、三人・・と複数キャラが描かれている事はかなり珍しいといえると思います。
(アミグリさんが描かれた一枚の絵として過去最多登場キャラというのは、2013年10月に描かれた「東方集合絵」だと
思います。ちなみにあの東方集合絵の5人は、霊夢・チルノ・妖夢・ルーミア・こいしちゃんというかなり豪華なメンバーです~♪)
そして二人組といった複数キャラを描かれる場合、勇儀とパルスィ、ゆゆみょんなどを除くとどちらかというと
アナログで描かれることが多いと言うのも絵師様としての一つのパターンと言えるのかもしれないです。
そしてこの二人組アナログ作品は、比較的初期作品に集中しているという傾向もあったりします。
東方ジャンルではなくて「プリパラ」に関しては、ソラミスマイルやトライアングルといったユニット絵ということで、
3人の集合絵がとても印象的であったりもします~♪

というか・・絵師様にとっては「一つのキャラを完成させるだけでもかなり大変なのに、2~5人の集合絵は手間暇が
相当大変」という事だと思いますし、
例えばですけど1979年に連載が開始され現在もビッグコミックで連載が続いている作・やまさき十三、画・北見けんいちによる
「釣りバカ日誌」なのですけど
(釣りバカの原作漫画は既に120巻を超えていて、なんだかゴルゴ13やワンピースクラスの凄まじい長期連載だと思います!
原作漫画はサザエさん方式で物語が進められていますけど、浜ちゃんと美知子さんの間の子供の鯉太郎の成長過程は
描かれている点は、サザエさんのタラちゃんが全く成長していない点との大きな違いがありそうです)
比較的初期の方の巻では、1月の御用始の社長年頭挨拶の話においては、鈴木建設の本社社員ほぼ全員が
大ホールに集結して鈴木社長の挨拶と訓示を聞くシーンがありましたけど、あのシーンにおいてはメインキャラに加えて
その他大勢の雑魚社員キャラ総勢100人近くを見開きページで細かく描かれていましたけど、
作画担当の北見けんいち先生によると「あの集合絵と言うか全員集合の年頭シーンを毎年描くのは作画担当にとっては
毎年頭の痛い話であり、まさに作画泣かせであった」と言われていましたけど、それはよく分かりますね~
確かに2ページに渡る見開きページの一コマであんな大量の人物を描く事になったとしたら、作画担当にとっては
地獄なのかもしれないです。

東方Projectは、旧作の設定と登場人物を一新したWindows版においては、最初の作品の東方紅魔郷から
最新の東方鬼形獣 ~ Wily Beast and Weakest Creature.に至るまで既に23作品を超えていますけど、もしもしですけど、
全ての作品の登場人物の集合絵を描いたとしたらとにかく収拾がつかないほど大変な事になってしまうのは
自明な事なのかもしれないですけど、東方紅魔郷~東方風神録までの登場人物が一堂に会した集合絵が
公式書籍で一度だけあったものです。

東方公式書籍として2007年~2009年に長期連載されていた「東方儚月抄」の漫画版の中巻にて
2007年頃に登場していた東方キャラのほぼ全員集合の一コマが登場していて、今にしてみると
あの一コマは描かれた先生は大変だったと思いますが、東方ファンにとってはとても貴重なものがあると言えるのかも
しれないです。

あの一コマは「あのキャラがここにいる!」とか
「二次創作とか憶測で言われているようなあのキャラとあのキャラが二人で会話している!」とか
「どうしてあの二人の組合せなの? 少し意外なのかも~!?」とか
東方をよく分かっている方の視点から見ると、とてつもなく興味深いシーンだと思います。
東方のゲーム・漫画・書籍でこんなにも複数のキャラがこんなに一堂に会した場面は二次創作を別にすると
多分ですけどそれほど無いと思われるだけにやはり何度見ても貴重だと思わせるものがありそうです。

この「東方儚月抄」の漫画版の中巻の頃は2008年ですので、時期的には早苗さん達が幻想郷に集団移転をしてきた
「東方風神録」とさとり様-こいしちゃん初登場の「東方地霊殿」の二つの作品の間ぐらいだと思われます。
それゆえにあの全員集合の一コマには、早苗さん・神奈子・諏訪子は登場していますけど、
さとり様・こいしちゃん・パルスィ・勇儀・お燐ちゃん・お空等の地霊殿ファミリーは全員未登場であったりもします。
そして東方地霊殿以降は、白蓮さん・神子・布都・一輪・ムラサ・ぬえ・マミゾウ・今泉影狼・正邪・少名針妙丸・堀川雷鼓・
天子ちゃん・クラウンピース・純狐・ヘカーティア様・ドレミー・サグメ・清蘭・鈴瑚・秦こころ・ナズーリン・宇佐美董子・九十九姉妹・
依神姉妹などなど少し考えただけでもこんなにキャラが思い浮かびますし、これ以外のキャラも例えば響子など
たくさんいますので、
もしも今現在の東方でキャラ全員集合という一コマを描いたとしたら、その絵師様は発狂されるのかもしれないという
とてつもない数になっていると思います。

東方儚月抄中巻の紅魔館パーティーのシーンにおいては、早苗さんが中々分かりづらくて発見するのが大変だったとか
リリーホワイトとリリーブラックが同時に存在しているのは物理的にあり得ないとか
(公式において、ZUN神主はリリーブラックとはリリーホワイトが四季映姫様のコスプレをしたものであり、
リリーブラックとリリーホワイトは実は同一人物である事を明言されていましたので、あれは単なる作画ミスなのかも
しれないです)
地霊殿異変の前の頃の話ですので、当然ながら、さとり様とかこいしちゃんとか白蓮さんや神子、秦こころは
この一コマには出てこない等色々と興味深い要素が凝縮されているように感じられます。


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この一コマは「月に到達できるロケットが完成したー!!」という事でのお披露目と命名を兼ねた
記念パーティー、通称、「紅魔館パーティー」と呼ばれる場面のワンシーンなのですけど、
この漫画が刊行された際の東方Projectとしてのキャラがほぼ全員集合という感じでもありました。

この紅魔館パーティーのあの一コマは作画担当泣かせの一枚だと思います。

この一コマの中に登場していないキャラの一人が椛というのもさすがZUN神主様公認の東方不遇キャラの為せる業とも
思えますし、ゆかりん=八雲紫様が登場されていないのは、ゆかりんがこの物語の真の黒幕でもありますので、
それはやむを得ないと思われます。
会場は紅魔館ですので、魔館の門番の美鈴は勤務中という事で未登場です。
このシーンの数ページ前にはいたのだけど、このパーティーの場面になぜか登場していないのは
慧音先生でもあったりします。
慧音先生はこうした立食形式のパーティーがお嫌いなのかもしれないですけど、妹紅がこの会場内にいますので、
妹紅を残したまま慧音が帰る事はありえませんので、多分おトイレか何かで席を外していたのかもしれないです。

この一コマについてもう少し細かく分析いたしますと・・

霊夢・魔理沙・幽々子・妖夢→主人公だけど後ろの頭しか出てきていません・・

プリズムリバー三姉妹→楽器は持っていませんでした。

光の三妖精→妖精なので低身長設定のはずですが、ここでは妖怪とほぼ同じ身長として描かれていたのが印象的です。

藍と橙→式神のみの参加という事ですので、ゆかりんは不参加です・・

永琳と萃香→実力者同士だけど、ほとんど接点が無い二人だけに大変興味深い組合せだと思います。
(一体二人で何の話をしているのでしょう?? 三月精でも登場していた酒虫の話で盛り上がっていたのかもしれないです)

レティさんとチルノ
→レティさんのかつての「あんな妖精と一緒にされては困るわ」発言以降、実は不仲と言われていただけに
 この組合せの実現はとても嬉しいです~♪
 寒気と冷気の同属性という組合せがここに実現していました。

早苗さんと静葉
→早苗さんと秋姉妹のお姉さんの組合せですね。
 最初にこのシーンを見た時、早苗さんとは気が付かなかったです。カエルの髪飾りでようやく判明したものでした。

ミスティア・ローレライとリリーブラック→この場面ではリリーホワイトもいますので、このリリーブラックは一体誰でしょう・・?
(もしかしてリリーはドッペルゲンガーの持ち主なのかもしれないですね・・)

四季映姫様と小野塚小町
→わざわざ彼岸からの参加、お疲れ様です!という感じです。

ルーミアとリグル→バカルテットのメンバーの組合せが実現しています!

諏訪子とにとり→ なんだかとても楽しそうな雰囲気の二人ですね~

神奈子→ ひとりぼっちで寂しそうです・・こういう時は早苗さんがちゃんとお相手して上げる必要がありそうです。

風見幽香 → 普段の弱い者いじめがたたってか(?)誰からも話しかけられずひとりぼっち・・・これは自業自得・・??

阿求 → 妖精メイドと談笑中ですけど、小鈴は未登場という事ですが、この時点では「東方鈴奈庵」の連載は未開始でした・・

咲夜さん→ いかにも完璧で優秀なメイド長というオーラが全身から溢れ出ていると思います。

アリスとメディスン・メランコリー→東方屈指の「かわいいお人形さんキャラ」の組合せが実現してします!
(この二人を遠くから見つめているのは鍵山雛ちゃんというのは極めて妥当だと思います!)

うどんげちゃんとてゐ→てゐは耳をぴーんと張ってうどんげがお師匠様の悪口を愚痴っていないか聞き耳立てているのかも・・?

妹紅→ひとり酒という感じですね・・・やけ酒・・??

この一コマの左上の端の部分で切れているキャラは多分ですけど、フランちゃんと輝夜だと思われます。

フランちゃんもこうした紅魔館の華やかで公式のパーティーの際には、きちんとレミリア様も妹としてお連れしているのは、
必ずしもフランちゃんは引きこもり姫ではないし、レミリア様が無理やり紅魔館地下に幽閉している訳ではないという事を
示唆しているのかもしれないです。

そして、このパーティーでの司会者は目立つこと大好きのレミリア様なのですけど、レミリア様の横にいたのは
パチュリーさんというのも当然なのかもしれないです。

東方の世界では今現在も月絡みの異変が見えないところで進展中という感じでもありますので、また何らかの形で
こうした東方キャラ全員集合の一コマは是非ぜひ見てみたいものです~♪


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
上記にてアミグリさんの描かれた4人以上の複数キャラの集合絵は極めて珍しく貴重であるとか、その代表的事例は
アミグリさんが2013年10月に描かれた「東方集合絵」であるということをちらっと触れさせて頂きましたので、
その東方集合絵を今回転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

冒頭で触れたように、アミグリさんが描かれる絵は単体キャラが多く、例えばれいまり・れいさな・れいチル・まりさく・
にとりとチルノ、パルスィと勇儀といったツーショット絵を描かれることがどちらかというと珍しい傾向にある中で、
こうした「5人勢揃い」という作品は大変珍しいものがあるだけに大変貴重なものがあると思います。

そしてこの5人の東方集合絵は東方オールスターだと思います!
霊夢・妖夢・チルノ・こいしちゃん・ルーミア、本当にみんなとってもかわいいと思います~♪
この作品の中に、レミリア様・フランちゃん・咲夜さんという紅魔館メンバーが入っていないのは、もしかしたらこの時は
紅魔館メンバーの皆様は宴会の真っ最中と言う事でベロンベロンに酔っぱらっていて、アミグリさんからのせっかくのお誘いを
パスしていたのかもしれないですね・・
この5人の中には紅魔館メンバーは入っていないけど、「アミグリワールド」という夢の共演みたいなすてきな一枚
だと思います!
そしてとっても華やかでまるでお祭りみたいな作品のようにも感じられます。

霊夢とこいしちゃんが並んでいるのも珍しいと思いますし、この組合せは公式でももっともっと実現して欲しいです。
こいしちゃんの満面の笑顔とちょっと戸惑ったような片目の霊夢もとってもかわいいですね~♪
妖夢のちょっときょとんとしたお顔に、チルノがなぜか自信満々風にどこか勝ち誇っているような雰囲気があるのも
楽しいですし(「あたいったら最強ねっ!」とか何とか言っていそうなチルノがすてきです!)
この5人の中では最も笑顔に溢れているのがルーミアという普段何を考えているのかよくわからないふわっとした妖怪さん
というのも面白いと思います。

こうした複数キャラの絵というのは、見ている人それぞれの脳内妄想で一枚の絵から色々な物語が生まれていきそう
というのもすてきですし、なんだか私もこの一枚の東方集合絵から様々な妄想やお話が溢れ出してくる予感も
ありそうです~♪


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上記の東方集合絵は、霊夢・こいしちゃん・妖夢・チルノ・ルーミアですけど、この中で現在最も勢いがありそうなのは
2020年の東方人気投票の人妖部門で初の一位を獲得した妖夢なのかもしれないです。
上記で「東方儚月抄」の紅魔館パーティーについて触れさせて頂きましたけど、この東方儚月抄における妖夢は
本当に頼りない役立たず従者と言う感じが濃厚で、結局最後の最後までゆゆ様の真意を理解する事も出来ませんでしたし、
「何が分からないのかもわかっていない」と感じの雰囲気が満載でしたけど、
そうした頼りない時代を経て今現在の妖夢があるのかもしれないです。

上記の作品はアミグリさんが2016年2月に描かれた妖夢です。

この妖夢は素晴らしいですね~♪ 見るからに二刀流の剣士と言う凛々しい雰囲気が漲っていると思います。

アミグリさんの描かれた妖夢は、公式作品でのちょっと頼りない妖夢という感じでもないし、
「東方萃想夢」で私達をびっくり仰天させたあの問答無用といわんばかりの辻斬り妖夢のような雰囲気でも無いし、
ここにいるのは。
「ゆゆ様は私がこの命に代えても御守りさせて頂く!」という妖夢としての決意を示唆しているような毅然とした
凛々しい剣士妖夢なのだと思います!

妖夢のような少し幼い雰囲気の漂う少女が刀を手にしていると「ちょっと物騒なのかも・・」という印象もあるのかと
思うのですけど、アミグリさんが剣を手にした妖夢を描かれると「美少女剣士としての強さを感じさせる妖夢」が
そこにいるのだと思いますし、アミグリさんのすてきな妖夢愛が伝わってきていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた東方集合絵と妖夢の権利は上記作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに凛々しい妖夢を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても全キャラ登場の全員集合絵というものは絵師様・作画の皆様にとっては描き甲斐はあるのかもしれないですが、
大変なご苦労が伴いそうですね・・
世間ではよく萌えキャラとか萌え絵というジャンルもあったりしますけど、そうしたジャンルで大人気の属性と言うと
獣耳やJKさん衣装や長髪・ミニスカート・異世界出身などがその代表例であったりすると思われますが、東方の世界において
そうした属性・・具体的にうさ耳・JKさんみたいなブレザー制服にミニスカート、月界出身で鮮やかな長髪を有している
まさに萌え属性の塊りみたいなキャラというとそれは言うまでもなく永遠亭のうどんげちゃんなのだと思います!

東方Projectは基本的には各キャラの衣装・髪型・性格が作品ごとで大きく変わる事はそれほどなくて、
基本的に霊夢の性格はどの作品も大体同じようなものですし紅白巫女衣裳というのはどの作品にも共通しています。
妖夢は作品ごとにいじられキャラとか辻斬り妖夢とか微妙に扱われ方に違いがありそうですけど、生真面目・不器用そう
という基本パーソナリティーはほぼ同じだと思います。ただ妖夢は髪型は基本的には銀髪ショートですけど、
微妙に髪型も変化はあったりもします。

そうした東方キャラの中で、作品を重ねるごとに精神的な成長が見られ、衣装や武器アイテムが大きく変化したキャラというと
うどんげちゃんが一番大きいと言えるのかもしれないです。
うどんげちゃんが着ている衣装は基本的にはブレザー制服っぽいという感じなのですが、うどんげちゃんの精神的な
内面の変化も素晴らしいですし、ブレザー制服っぽい点は同じなのですけど
「永夜抄」verのうどんげちゃんのブレザー制服と「深秘禄」~「東方紺珠伝」~「憑依華」の制服では
共にいかにも「外界のJKさんっぽい制服」という共通性は持ちながらも衣装の変化はかなりはっきりと明確に伝わってきていて、
衣装の点からもうどんげちゃんの変化はしっかりと伝わってきているようにも感じられます。
そしてそうした精神的成長が目に見える形で存分に発揮され、衣装や武器アイテムも変化が見られ、なおかつ上記のような
萌え属性はそのままということで、うどんげちゃんはお師匠様の永琳や最大の?上司でもある輝夜を抑えて、永遠亭の中では
人気が突出して高いというのもある意味当然なのかもしれないです。
実際私自身ですけど、この3年ほどの東方人気投票の人妖部門における最大7キャラ選出の中では、
一押しはゆかりんであるのは言うまでも無い事として、ゆかりん以外の6キャラは、早苗さん・さとり様・こいしちゃん・アリス・
霊夢、そしてうどんげちゃんであったりもします。
(7キャラの次に来るのは私的には妖夢と咲夜さん、文ちゃんあたりだと思います)

上記で既に触れた通り、うどんげちゃんは着用している服装にも大きな変化が見られます。

東方永夜抄では、白のブラウスに赤いネクタイを締め、黒~焦げ茶色あるいは紺色のブレザーをその上に着用し、
ブレザーの下は白~薄桃色の、膝下くらいまでのミニスカートを着用していました。
見た目の雰囲気は外界のJKさん以外の何物でもないようにも感じられますし、さらに言うと現役JKさんがうさぎのコスプレを
したのが永夜抄のうどんげちゃんであるようにも感じたりもします。
東方三月精・東方儚月抄の公式漫画においてのうどんげちゃんの服装は永夜抄におけるJKさんブレザー制服を
ほぼ踏襲したような感じで描かれています。
そのため東方の衣装としては、セーラー服はムラサ船長、ブレザー制服はうどんげちゃんというイメージもあったと
いえるのかもしれないです。

初期の頃の月から地上に逃げてきたばかりのうどんげちゃんでしたら、
「人間が怖い、妖怪が怖い、お師匠様のお仕置きもこわい・・」という感じで、臆病者で寂しがり屋で、
幻想郷内の妖怪の山に深夜に一人置き去りにされたとしたらストレスとさびしさのあまり孤独死したのかもしれないですけど、
深秘禄~紺珠伝以降のうどんげちゃんは色々な意味で吹っ切れたせいなのか、
「私は既に月の兎ではなくて地上の穢れた兎である!」と純狐やドレミーに高らかに宣言している辺りは
たくましさ・強さ、そして何よりもうどんげちゃん自身の成長が伝わってきており、
うどんげちゃんというのは東方では珍しい立ち位置の「成長が作品ごとに伝わってくるキャラ」という事なのだと思います。

東方深秘録・東方紺珠伝・東方憑依華においては、特に東方紺珠伝においてうどんげちゃんが劇的に精神的な成長が
図れたという事もあり、その衣装も大きく変化していました。
半袖のブラウスにオレンジ色のスカートという衣装に代わり、外界のJKさんというよりはJKさんを卒業したすてきななお姉さん
という雰囲気が漂い、ここからもうどんげちゃんの成長を強く意識させられそうです~♪
そして東方紺珠伝の頃より手にはルナティックガンという何やら物騒なアイテムを手にするようになったのも
永夜抄との大きな変更点という事になります。
ルナティックガンは紺珠伝においてはメガホン並の大きさでしたけど、深秘録のPS4版ではそれ以上の巨大サイズに
変更されていて、 戦闘状況に応じて小銃型など別の形態に一瞬で変形したり、メガホンのように波長を拡散したり、
それとは別に素手でも銃弾を放ったり、はたまた実はもう一丁隠し持っていて二丁拳銃みたいな感じにもなったりしていて
ツッコミ所は満載であったりもします。
幻想郷内の最大の技術屋の河童のにとりをして
「未知の技術で出来ている」とか「(原理や仕組みは)何一つ分からん」と言わしめる月の高度な技術を結集した銃器
と言えるのだと思われます。

まとめると・・

うどんげちゃんは特に紺珠伝においてその気持ちにも大きな変化が見られましたけど、そうした変化を象徴していたのが
衣装チェンジやルナティックガンと言えそうです。


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アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
本記事はうどんげちゃんは衣装もキャラクターも永夜抄と深秘録以降では大きく変化したと記しましたけど、
うどんげちゃんの衣装の変化をアミグリさんが描かれた絵からお楽しみ頂きたいと思いますし、合せて
アミグリさんの描かれたうどんげちゃんは通常絵立ち絵でもデフォルメもどちらもとってもかわいい~♪という事を
ご覧頂ければ幸いです。

上記のうどんげちゃんはアミグリさんが2012年3月に描かれたうどんげちゃんで、このうどんげちゃんは「東方永遠夜抄」での
うどんげちゃんをベースに描かれた作品です。
この作品は、アミグリさんの淡い色彩の作風時代に描かれた作品であり、現在の作風とは少しばかり違いがあったりもします。

この永夜抄verのうどんげちゃんは長袖の紺色ブレザー制服に赤ネクタイということで、どことなく外界のJKさん制服の
ようにも感じられそうですね~♪
そしてうどんげちゃんはJKさん制服がとってもよくお似合いだと思います!

長い髪・うさ耳・ブレザー・短めスカート、がみんなとってもかわいいのですけど、
全体を淡い紫色にまとめられ、どこか神秘的な雰囲気を感じさせてくれていると思いますし、
この淡い透明感溢れる雰囲気は、とっても幻想的だと思いますし、月の儚さを十分すぎるほどイメージさせるものが
あると思います。


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続きましてアミグリさんが、昨年・・2020年8月に描かれた深秘禄~紺珠伝~憑依華でのうどんげちゃんをご覧頂きたいと
思います。

このすてきな絵が掲載された当時は8月のお盆の頃で、埼玉に限らず全国各地で連日連日35℃超の酷暑が続いていて、
あの頃は正直夏バテのヘロヘロ状態でしたけど、アミグリさんの描かれたこの爽やかなうどんげちゃんを拝見させて頂き、
一気に夏の暑さの疲れが吹っ飛び元気を貰えていたと思います~♪
そのくらい涼しげで爽やかなうどんげちゃんだと思います。

永夜抄うどんげちゃんは、白のブラウス・赤ネクタイ・紺色のブレザーということで外界のかわいいJKさんみたいな
雰囲気と紫色でまとめたファンタジー感がとても素晴らしかったですけど、
上記のアミグリさんの描かれたうどんげちゃんは 紺珠伝~憑依華verということで、
半袖のブラウスにオレンジ色のスカートという衣装にチェンジし、
外界のJKさんというよりはJKさんを卒業したすてきななお姉さんという雰囲気が漂い、
ここからもうどんげちゃんの成長を強く意識させられそうです~♪
永夜抄のブレザー制服うどんげちゃんもとてもかわいいですけど、紺珠伝~憑依華verうどんげちゃんは
夏らしい雰囲気に溢れていて、夏だから暑いというのてはなくて夏の風雅をおちついて楽しむという
余裕みたいなものも漂っていそうです。
うどんげちゃんは半袖もよくお似合いですね~♪
ルナティックガンを手にしていませんので、これは休日のうどんげちゃんともいえそうです。





続きましてアミグリさんが2013年6月に描かれた「ウェディングうどんげちゃん」です!

この幸せ絶頂みたいなうどんげちゃんのこのかわいい笑顔! このチャーミングなウィンクに魅了されまくりです!
こうしたミニの純白のウェディング衣装は人類の宝物だと思います~♪

このハッピー感に溢れるうどんげちゃんは本当に最高だと思います!

一体幻想郷のどの幸せな殿方がこんなかわいいうどんげちゃんをお嫁さんにしてしまうのでしょうか・・?

ミニスカートのウェディングドレスと言うのも意外な発想でもあるのですけど、うどんげちゃんにはとってもよくお似合いだと
思いますし、
この溌剌とした笑顔のうどんげちゃんは「私は地上の兎!」と開き直りふっきれたうどんげちゃんに他ならないと思います!

うどんげちゃんというとブレザー制服または白ブラウスに赤ネクタイというイメージがありますけど、こういう純白の
ウェディングドレスもとてもよくお似合いだと思います。


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続きまして、アミグリさんが2018年10月に描かれ「おやつの時間」とタイトルが付けられたとってもかわいいうどんげちゃんです!

これはとってもかわいいかわいいクッキーうどんげちゃんですね~!

うどんげちゃんが手にしていて籠の中に入っているクッキーはうどんげちゃんの手作りなのかな・・?
クッキーもとてもおいしそうです。
背景のケーキ・ガトーショコラ・クッキーもとってもおいしそうですし、うどんげちゃんのすてきなティータイムが始まりそうですね!

少しきょとんとした表情・少しよれっとしたうさ耳・長髪の美しさ・ミニスカートの可愛らしさと永夜抄verのブレザー制服など
うどんげちゃんの魅力全開に加えて
背景のお菓子やいつものキラキラ感がすてきに加わり、華やかさも十分すぎるほど表現されていると思います。

アミグリさんが描かれる長髪キャラは、いつみても「美しいなぁ・・」とうっとりさせられるものがありますし、
このうどんげちゃんの流れるような美しい長髪とこのミニスカートの素晴らしさは最高なのだと思います!

私も是非ぜひこのクッキー配りのうどんげちゃんからお菓子を貰いたいです!

目もそれほと赤を強調されていないせいか、マイルドに感じられ、設定みたいにあの赤い眼をじっと見て見ていても
あまり狂気にならないような印象もあります。





続きましてアミグリさんが本年度・・2021年2月に描かれたデフォルメのうどんげちゃんでもって本記事を
〆させて頂きたいと思います。

上記の通常立ち絵のうどんげちゃんをご覧頂きましたけど、アミグリさんが描かれたデフォルメうどんげちゃんも
とってもかわいいです~♪
こうしたデフォルメもあえてゆるく描かれる事でうどんげちゃんのかわいらしさも強調され、
通常絵とは少し異なる「かわいい妖怪うさぎちゃん」という側面がむしろ強調されそうです。
アミグリさんの東方デフォルメ絵は、霊夢・輝夜型ポージングと チルノ・妖夢型ポージングに大別されると思いますが、
同じ永遠亭メンバーの輝夜と異なるポージングをされたことで輝夜との差別化もきちんと図れていると思いますし、
ぺたんと座り込んで両手を出している事で 永遠亭のメンバー内の違いも出せていると思います。
デフォルメ絵でもうどんげちゃんの髪の圧倒的な長さとうさぎ耳は かなり目立っていますし、
流れるように美しい長髪はデフォルメ絵としてもとても美しいものが あると思います。
デフォルメうどんげちゃんを掲載されたのは2月という事で外は寒そうだから、
このうどんげちゃんは手に息を吹き込んで手を温めてしているようにも感じられそうです~♪

それにしてもうどんげちゃんの流れるような長髪は通常絵でもデフォルメでもとっても美しいです。

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんの権利は上記作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいうどんげちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

うどんげちゃんが着ている衣装は外界のJKさんブレザー制服っぽいですけど、永夜抄verでも深秘禄~憑依華verでも
はたまたデフォルメ作品としてもとてもよくお似合いでかわいいですし、
何よりもこの美しい長髪はとても魅力的だと思います。


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ボーカロイド楽曲には例えば「ハッピーシンセサイザ」・「夜もすがら君想ふ」・「君色に染まる」など数多くの名曲が
ありますし、最近ではそうした名作ボカロ曲がバンドリ!やD4DJのカバーアルバム曲の中に使用されているのも
ボーカロイド楽曲が既に名曲の宝庫として認知されている証なのかもしれないです。

初音ミクが歌う「純情スカート」もそうしたボーカロイド名曲の一つだと思いますし、あの独特な繰り返しのサビ部分は、
何度聴いてもその都度以前聴いた感覚とは異なる何かをそこに発見し、
新鮮な感覚で聴ける楽曲として私も大好きなボーカロイド楽曲の一つであったりもします。
というか純情スカートは一度耳にしたらなんだか忘れられない独特の「クセになってしまいそう・・」みたいな陶酔感も
あったりするようにも感じますし、歌詞の世界もよく見てみるとかなり意味深でもあり、
歌詞から純情スカートの世界を分析されてみても、それは大変興味深いものがあると思います。

「純情スカート」とは、作詞・作曲40mPによるVOCALOID初音ミク歌唱のオリジナル曲です。

「誰も触れることが許されない」とか「僕も触れることは許されない」等の意味深な歌詞の解釈については
色々な見解もあるのかもしれないですし、その答えは聴き手の自由な解釈に委ねられるべきものなのかもしれないです。
全体的には少年がとある女の子に恋しているけど、その恋は決して報われることは無いし悲恋に終わるのは確実・・といった
せつない雰囲気が漂っているようにも感じられますし、歌詞を深読みすると、もしかしたらその女の子は
既にこの世の人ではないという可能性もあるようにも感じられます。
(「いつか生まれ変わるとして」という歌詞からふとそのようにも感じたりもしたものでした・・)
もしかしたらその男の子の永遠の憧れがその女の子なのかもしれないですし、それを象徴しているのが
「スカート」というワードなのかもしれないです。

歌詞には「決して叶わぬ恋」というワードも登場していますので、既に一度告白して振られてしまったのか、はたまた
その女の子には周囲の人たち公認の彼が既にいるのかもしれないですし、どちらにしてもこの男の子の恋が成就する事は
まずないという事なのだと思います。
歌詞の後半で「誰も触れることは許されない」と言っている一方で、「僕だけの純情スカート」とも言い切っていますので、
現実の恋としては既に悲恋に終わっているのだけど、
男の子の脳内妄想としての恋の中では「このかわいい女の子を自分だけの存在にしておきたい!」といった独占欲みたいな
事もテーマにしているのかもしれないです。

歌詞の中で「僕だけの純情スカート」とずっと言っていたのに、最後には「僕も触れることは許されない」という言葉に
微妙に変化している事が妙に気になったりもします。
現実の恋としても既に破れ、脳内妄想の中でも「彼女を独占したい」なんて考えは不純で彼女に申し訳ないと
感じているのかもしれないですし、
「スカート」というワードを借りて、「結局は僕には彼女とお付き合いをさせて貰う資格は元々なかったんだ・・」みたいな事を
言っているような感じもあったりします。

「スカート」は言うまでもなく(女装という趣味がある方は別として)男の子がそれを穿く事はありませんし、スカートは
女の子全体の一つの象徴なのかもしれないです。
そうした観点から捉えてみると、純情スカートの最後の方の歌詞は

誰も触れることは許されない君だけの純情スカート

僕も触れることは許されない君だけの純情スカート

というフレーズで閉じられるのですけど、上記の通りスカートそのものを女の子のシンボルとして考えると
「スカートを穿く事が許される女の子である私と言う存在は、たとえ大好きな男の子であったとしても私を支配する事は
許されないし、あなたという男の子とお付き合いするのかどうか決めるのも私だけだし、
あなたとお別れする事を決めることができるのもこの私」という解釈も成立するのかもしれないですし、
「私と言う存在を汚したり私と言う人間を侮蔑する事は誰にもできないし、何よりも私自身がそれを許さない」という事を
高らかに謳い上げているという解釈もありなのかもしれないです。

「私と言う存在は私だけのモノ・・」という事なのかもしれないです。

とにかく色々な解釈の出来る歌詞だと思いますし、それは聴く人の脳内妄想に委ねられているのかもしれないですし、
そうした妄想するという行為こそが楽しいものなのかもしれないです。


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【東方MMD】霊夢で純情スカート

東方二次創作の一つとして「東方MMD」というものも既に山のようにたくさん制作されています。

東方Projectのゲームのキャラクターを使って、MikuMikuDanceで作った動画というのが東方MMDと言えるのですけど、
ダンス動画にも物語の動画としても応用は可能で、既にたくさんの東方MMDがニコニコ動画やユーチューブ等で
UPされています。
例えば霊夢でしたら、東方の世界での衣装は言うまでもなく巫女さん衣装なのですけど、東方MMDの世界では、
巫女さん衣装に留まらず、ブレザー制服版・私服版・セーラー服版など普段の幻想郷内の霊夢としてではなくて
無限の可能性に溢れた霊夢のダンスを楽しむ事ができます。

「純情スカート」の霊夢が踊る東方MMDは、霊夢の赤と黒のチェックのスカートがとてもかわいいです~♪

この霊夢はいつものポニーテールなのですけど、あのトレードマークの大きいリボンは髪に付けていなくて
代りにベレー帽を被っていますけど、これがとてもよくお似合いだと思います。
霊夢のチェック柄スカートはミニではないのですけど、とにかく霊夢が弾けまくって踊っているので、
スカートの中がかなり見えまくっているのですけど、 不思議とエロいという印象は感じず、むしろ健全さが感じられます。

いつもより少しだけ大人っぽい霊夢でもあり、言えることは霊夢は巫女さん衣装以外でも基本的にはどんな服でも
よくお似合いなのだと思います。
霊夢の東方MMDというと個人的には橙ゲノム・うそつきといった失恋や片想いをテーマにした楽曲が印象的で
あったりもしますけど、そこに見え隠れしているのは「霊夢の恋は結局は悲恋に終わりそう・・」という事を示唆しているのかも
しれないです。
「純情スカート」の霊夢はどちらかというとそうした悲恋のせつない霊夢ではなくて、
「幻想郷の巫女と言えば早苗ではなくてこの私よ~!」と言わんばかりの霊夢としての巫女の矜持のようなものも感じたりも
しますし、純情スカートの歌詞にもある通り、スカートを女の子の象徴と考えると、スカートに相応するのが
霊夢の場合は紅白巫女装束であり、霊夢にしてみれば「幻想郷でこの紅白巫女装束を着ることが許されるのはこの私だけ!」
という事なのかもしれないですし、霊夢にとっては純情スカートでいうところのスカート=紅白巫女装束というものは
神聖にして犯すべき領域なのかもしれないですし、霊夢にとっての「誇り」そのものなのかもしれないです。





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アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。
上記にて東方MMDとしての霊夢をレビューさせて頂きましたので、ここでもアミグリさんの描かれた霊夢を一枚
ご紹介させて頂きたいと思います。

上記の作品は2014年 4 月にアミグリさんが描かれた霊夢です。

この霊夢にはすてきな華があると思います。

霊夢の外見的特徴というと言うまでもなくあの頭の大きな赤いリボンと袖が無く、肩・腋の露出した赤い巫女服なのですけど、
霊夢のあの紅白の巫女服はとっても見栄えがしますし、華やかですし、何よりもとてつもなくかわいいと思います。
スカート、袖、リボンなどヒラヒラした部分が多いのですけど、ああした白フリルの部分は大変手間がかかっていると
思います。
霊夢のあの巫女さん衣装を制作しているのは誰なんだろう・・?と思われる方も多いとは思うのですが、
あれは当然ながら(?)霊夢自身がつくったものでもないですし、魔理沙やゆかりんがつくったものでもないですし、
そうした裁縫関係が得意そうなアリスでもなくて、実際は森近霖之助に作って貰っているというのも面白い話なのだと思います。
ちなみにですけど、霊夢の巫女さん衣装をコスプレした御方というのは、言うまでもなく華扇なのですけど、
華扇は器用そうだから、あの巫女さん衣装も全部華扇一人でつくったものなのかもしれないですね~

霊夢のこの紅白の巫女さん衣装ですけど、東方地霊殿においてさとり様は、この霊夢の事を「紅白のめでたき人間」と
表現されていましたけど、あれはなかなかうまい表現だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、まさにこのさとり様の御言葉がよくお似合いと言うのか
まさに「紅白の素敵な巫女さん」だと思いますし、この華やかな雰囲気に魅了されてしまいそうです。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢の権利は、全て霊夢の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

霊夢の巫女さん衣装もその紅白スカートもすてきですけど、「純情スカート」の歌詞の世界ではないですけど、
霊夢のあのスカートは霊夢だけのモノなのかもしれないですし、ましてや霊夢は神様の花嫁ということで還俗するまでは
純潔が求められる身でもありますので、霊夢という存在は霊夢だけのモノであり、そこに「男」の影がちらつくことも
許されないものがあるのだと思いますし、それだけに霊夢の紅白巫女衣裳は一層美しさが際立つものなのかもしれないです。
ざるそばは本当に美味しいと思います~♪

夏場で「あまり食欲ない・・」という時でも冷やし中華や冷たいとろろそばやざるそばは
不思議と喉に流れていきますので、「あまり食べたくないけど何かお腹に入れておかないと・・」という時に
食べやすい食材の一つがざるそばなのかもしれないです。
冬場に食べるざるそぱもとても美味しいと感じるのですけど、やはり夏の暑い盛りに食べる冷たいざるそばほど
美味しい夏の麺類はないのではないのかな・・?とも思ってしまいます。
こんな事書くと「ラーメン大好き 小泉さん」のあのすてきなミステリアス美少女JKさんの小泉さんより
冷たい視線を受けてしまいそうですね・・
小泉さん的には、冷やしラーメンというラーメンのスープにたくさんの氷を入れて冷たさを堪能する方がいいじゃん・・と
感じているのかもしれないです。

そしてざるそばの薬味としての鼻にツーンとくるあのわさびも本当にいい味を出していると思いますし、
名わき役に相応しい薬味だと実感します。

ざるそばは、暑くて食欲がほぼ皆無という時ですら勝手に喉をするするっ!!と滑り落ちていく感触があり、
あの「するするっ・・」という食感がとても快感でしたし、冷えているざるそばが喉を通っている時だけは
「あーー、なんか体がひんやりするぅ~!」みたいな感覚があり、
めんつゆに入れる「わさび」が時にピリッ!と感じるのも、適度なアクセントにもなり、
夏場の麺類の王様じゃないのかな・・?と思ったりもします。


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ざるそばなのですけど、よく「もりそばとざるそばの違いってなんだろう・・?」みたいな事を言われたりもするのですが、
世間で誤解されているように、これは海苔の有無ではないとの事です。
おそばに温かいつゆを掛けて食べるのが「かけそば」なのですけど、
冷たいそばとつゆ・薬味・具を分離して食べるのが「もりそば」との事です。
そして、もりそばの場合、おそばを盛り付ける器によって名称が異なり、普通のお皿などの場合は、もりそば、
せいろに乗せる場合はせいろ、ざるに乗せて食べる場合は「ざるそぱ」という名称が与えられるとの事です。
正直、この辺りの名称は、店によって微妙な違いもあり、必ずしも絶対的な名称ではないのですけど、
少なくとも「海苔の有無による違い」ではないようです。

なんにせよ、夏にへばった時に食べる冷たいざるそばはとっても美味しいです。

近所には何軒かお蕎麦屋さんがあるのですが、そのうちの一軒で注文するざるそばなのですけど、
なぜか薬味にわさびが付いていません。
最初にあれを見た時は「ざるそばにわさびが付いていないなんてあり得ない!」と感じ、店主に
「わさびは無いのですか・・?」と聞いてみたところ
「うちはわさびじゃなくて、七味唐辛子またはすったショウガを薬味として使ってもらう店です」という答えが返ってきて
「そういうのもありなのかな・・?」と感じ、試しに一つのめんつゆが入った器に七味唐辛子を入れ、別の器にショウガを
入れてみたのですけど、意外とどちらも合いますね~♪
七味唐辛子はわさび以上に辛みがキ――ンと脳にストレートに入ってきますし結構爽快な食感です。
そしてショウガはおとなのざるそばみたいな感覚もあり、
最初は「これってそうめんみたいなもんじゃん!」と感じていたのですけど、味自体はそうめんとはやはり全然違っていて
そばの旨みをショウガが引き立てさせているようにも感じたものでした。
最近では稀にざるそばの薬味として柚子胡椒を出す店もあったりしますけど、あの独特な風味もなかなかすてきな
味わいがあると思います。

だけどやっぱりざるそばの薬味は「わさび」で決まりなのかも・・?

薬味でもあるネギとの相性で考えるとやはりわさびの方が一歩抜きんでている感はしたものでした。


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お蕎麦屋さんに入って大好きなざるそばを食べたりすることもありますけど、そばをすすった後に提供される
「そば湯」というものが案外と好きだったりもします。
以前ですと「あんな味も素っ気もないまずいもののどこがいいのかな・・?」という感じでもありましたけど、
最近はそば湯がお好みという事は、私自身の加齢による嗜好の変化なのかもしれないです。

言うまでもなく、そば湯はそばを茹でた後に鍋に残るお湯のことで、
手打ちそばを出すお店では「ざるそば」を注文すると食べ終わる頃そば湯が出されるお店が多いと思います。

大変意外でもあったのですけど、最近関西出身の社内の方に「そば湯って関西にはあまりあらへんからよーわからへん・・」と
言っている方がいたのですけど、
確かに関西では、麺類はうどんのほうがそばよりはポピュラーな感じもありますので、そば屋自体が少なく、
関東ほどそば湯が定着していないのかもしれないですね。
こういうところにも関東と関西の違いみたいなものもあるのかもしれないですね。

現在はサラサラしたそば湯よりもとろっとしたそば湯を好む人が多いため、お店によっては実際にそばを茹でたお湯ではなく、
熱湯にそば粉を溶いたものをそば湯としてふるまっているお店も増えてきていると聞いたこともあります。
蕎麦ちょこ(つゆを入れる器)に残ったつゆにそば湯を注いで飲む方が多いと思いますが、
私自身はつゆにそば湯を注いで、残っていたわさびを少し入れるのが大好きです。
ほんの少し七味唐辛子を入れて飲むのも更においしさと風味がUPするようにも感じられます。

そば湯には、ルチン・ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン・コリンなどが多く含まれており、
これらは水に溶ける性質があるため、そば湯にはとても多くの栄養成分が残っていると思いますし、
肩こりや冷えの改善・血液サラサラ効果・生活習慣病改善にも一定の効果はあるのだと思います。

ざるそばに対するそば湯のようなものが実はつけ麺の世界にも存在しています。

つけ麺の麺を食べ終えた後に出汁をつけ汁に注ぐことを「スープ割り」と言います。
一般的につけ麺のスープはラーメンよりも濃い味です。
そのスープの濃さをラーメンと同程度ににするためにスープを付け足すというのがスープ割りです。
つけ麺のスープってスープだけを飲んでみるとよくわかるのですけど、かなり濃厚で複雑な味だと思いますし、
比較的酸味が強いものが多いから、そのまま飲むとむせるのかもしれないですし、中和的な意味合いでこうした割りスープが
あるのかもしれないです。
おつゆ・スープの味も最後まで楽しみたいという方には、そば湯と同様にこの割りスープというのもすてきなアイテムと
言えそうですね~♪
スープを最後まで楽しみたい人におすすめのつけ麺の食べ方だと思います。

私もつけ麺オーダーした際に、ラスト近くで割りスープを出して貰いましたけど、最後に濃厚なスープで締めるという感じで
とってもおいしいものがあったと思います。

ちなみにですけどこのつけ麺のスープ割は「ラーメン大好き小泉さん」の原作漫画版にも出ています。


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東方Projectにおける紅魔館の吸血鬼、レミリア様が大晦日に食べられている年越しそばは、
冷たいざる蕎麦ではなくて熱いかけそばでした。

年越しそばでも別に冷たいざるそばを食べてもいいんでしょうけど、大晦日の頃は寒いですので
熱いかけそばの方がレミリア様にとってはお好みになのかもしれないですね。
本来は吸血鬼という事で人の血を吸われているレミリア様なんでしょうけど、
常識に囚われてはいけない世界の幻想郷においては、
吸血鬼のくせに好物が納豆で、和食もそば恵方巻きもも蕎麦焼酎も食べられるレミリア様がとっても可愛いです!

レミリア様は、吸血鬼という事で、昼間の光とか十字架とか銀のナイフは大嫌いのはずなんですけど、
十字架も銀のナイフも全然平気で、結構ひんぱんに真昼の博麗神社を訪れたり、花見の宴会に参加したりと、
吸血鬼らしくない可愛らしいカリスマがレミリア様のすてきな魅力なのかもしれないですね。

レミリア様はおっかない500歳の吸血鬼なんですけど、その本質はわがままお嬢様のおこちゃまでもありますので、
もしも夏場にレミリア様が冷たいざるそばを食べたとしたら、
薬味としての辛いわさびはお口に合わないのかもしれないです。
メイドの咲夜さんは、かつて上手いこと誘導してレミリア様に紅茶ではなくて薬膳茶でもある福寿草のお茶を飲ませていたように
またまた上手いこと言って、ピリ辛のわさびたっぷりのざるそばをレミリア様に
食べさせちゃうのかもしれないですね~♪

そしてレミリア様はおこちゃまだから、そんなわさびたっぷりのざるそばを食べたとしたら「から~い!」という予想通りの
反応を見せてくれそうな気もしますね~


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アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
上記の東方三月精のワンシーンは咲夜さんが大晦日の晩にレミリア様に年越しそばをお出しするものでしたけど、
今回ご紹介させて頂く絵は、咲夜さんがお蕎麦ではなくてクリームソーダを水着姿でお出しする絵です。
間もなく6月ということで季節は夏に向かっていきますので、水着美少女の絵は初夏にぴったりだと思います。

上記の絵はアミグリさんが2012年8月に描かれた水着咲夜さんです。

咲夜さんの水着がとってもかわいいですし、咲夜さんのメイドスカートがたまらなくすてきです。
上半身が水着で下半身がパレオみたいなスカートというちょっと意表をついているのもすてきな発想だと思います。
そしてこの作品の素晴らしい点は、背景がとても美しく爽やかに描かれている点だとも感じます。
背景の海(幻想郷には海がないから、これは紅魔館地下にパチュリーさんが作ったプールなのかもしれないですね・・)とか
太陽の光がさーーっと差し込む様子がとても鮮やかです!

咲夜さんが運んでいるクリームソーダも美味しそうですね~♪
これを飲むのはやっぱりおこちゃまの(?)レミリア様なのかな・・?
レミリア様は本来は昼間はダメなはずなのですけど、 そういう吸血鬼らしくない所もレミリア様らしいとも思えます。

ソーダ水の上に乗っているアイスも咲夜さんと一緒に食べてみたいです!
私もけだるい幻想郷の真夏の午後に、水遊びをしながら、時にメイドの咲夜さんが運んでくる
クリームソーダに舌鼓を打ちたいものですね~♪
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チョウセンアサガオというとナス科の植物で園芸用にはダチュラの名で広く流通していると思いますし、人によっては
マンダラゲ(曼陀羅華)、キチガイナスビ(気違い茄子)、トランペットフラワーと呼ばれる事もあるかとは思います。
東南アジア原産で、朝鮮半島原産という意味は特にないそうです。
江戸時代から明治時代に日本に入ってきた帰化植物でもあり、
高さ約1メートルの一年草で、夏から初秋にかけて白く長いロート状の花を咲かせます。果実は、型でトゲが密生し、
成熟すると4裂して扁平な種子を多数散布します。
そしてこの植物は有毒性の植物としても知られ、うっかり口に入れてしまうと喉の渇き・激しい嘔吐・体のふらつき、幻覚、悪寒、
呼吸困難といった症状も見られるそうです。
江戸時代には葉・種子を麻酔薬や喘息の薬に用いられたそうですし、全体的には鎮痛薬という効果もあるようですし、
葉や種子にはアルカロイドが含まれ、江戸時代に華岡青洲が全身麻酔による手術を行ったときに使用した「通仙散」の
主成分のひとつとしても知られています。

東方においてこのチョウセンアサガオを意図的に?食べさせられ激しい嘔吐を引き起こさせられたのはてゐなのですけど、
もしも例えば妖夢やうどんげちゃんといった東方苦労人ポジションの皆様がそうした事になってしまうと
「ちょっと気の毒・・」といった同情票が集まりそうですけど、魔理沙によってそうさせられた相手が因幡てゐと聞くと
「普段の行いが行いだからそれも因果応報なのかも・・」とついつい感じてしまいそうです。

因幡てゐというと東方では、永夜抄と花映塚でお馴染みのキャラですけど、東方三月精や東方儚月抄や
「月のイナバと地上の因幡」という四コマなどの公式漫画でも大活躍しているキャラだとも思います。
ちなみに因幡てゐは、迷いの竹林とその奥にある永遠亭を住処とする妖怪兎なのですけど、「因幡」という名前から示唆
される通り元ネタは日本神話の因幡の白兎に由来をしています。
よく「東方五大老」と言う事で、東方の長老キャラ(?)と揶揄されるのは、永琳・ゆかりん・ゆゆ様・白蓮さん・八坂神奈子
なのですけど、もしもてゐが因幡の白兎本人だとすると、八坂神奈子やゆゆ様以上のご長寿キャラという事にも
なってしまう可能性があるのですけど、因幡てゐは東方の中でも屈指のロリ娘という雰囲気を有していますし、
てゐが本当に神話の頃からのご長寿キャラというと「東方屈指の年齢詐欺のロリBBA」ということになって
しまうのかもしれないですね・・
ちなみにですけど、てゐの名前のローマ字表記は、永夜抄では「Tewi」でしたけど、花映塚では「Tei」となっています。
そしてなぜかしりませんけど、中華圏だと「因幡帝」という表記となるそうです・・
これはなんかしらないけどやたらと強そうな表記ですね・・
そうそう、「東方儚月抄」においては、東方では主人公クラスの霊夢・魔理沙・咲夜・レミリア様を撃破し、
とてつもない無双振りを遺憾なく発揮され、「東方の最強キャラは綿月依姫なのか!?」と称賛されていたあの綿月依姫ですらも
「月のイナバと地上の因幡」の中では、てゐが仕掛けた落とし穴に簡単に落ちてしまい、てゐに一本取られてしまうのですけど、
あのシーンを見てしまうと、「もしかして東方最強キャラはてゐだったのか・・・!?」とか
(落とし穴に叩きこまれた依姫に対しては)「おまえは、三月精において、光の三妖精が仕掛けた落とし穴にに叩きこまれて
しまった魔理沙と同じなのかっ!?」とツッコみたい気持ちもあったりもするものです・・・

てゐは、白兎なのに癖っ毛の短めな黒髪とふわふわなウサミミ、もふもふなウサ尻尾といううさぎ要素ょ兼ね揃えていて、
服は桃色で裾に赤い縫い目のある半袖ワンピースを着用し、花映塚では首ににんじんのアクセサリーを身に着けているのが
印象的です。
性格はクセモノとしか言いようがない感じで老獪でつかみどころがなく、見た目とのとてつもないギャップが
大きな魅力になっていると思います。上記で書いた通りとてつもないご長寿キャラでもありますので、
知識と経験はかなり豊富なようであり、永琳に対してもある意味対等の立場を有しているキャラともいえそうです。
(てゐは迷いの竹林の所有者を自称していて、永琳たちがここに棲み付き永遠亭を建築する事を承認する代わりに、
てゐと幻想郷内の兎たちに知恵を授けるという契約をしています)
てゐは永琳の事を表面的には「お師匠様」と立ててはいますけど、陰ではあまり尊敬していないような描写もあるのは
てゐの二枚舌というのか長く生きたものの知恵なのかもしれないです。
全体的には非常にお調子者で悪戯好きで、賽銭詐欺などの規模の小さな詐欺的行為も働いていて、
花映塚では閻魔様の四季映姫様から「程度の低い詐欺」と呼ばれたりもしています。
てゐは永琳を含めて他者に敬称つける事はあまりないのですけど、閻魔様と言う事で四季映姫様に対してだけは
敬語を使っているのは、てゐの二枚舌とクセモノのなせる業なのかもしれないですね~

てゐとうどんげちゃんの関連性は、表面的にはうどんげちゃんは永琳の直属部下と言うことで、てゐの直属上司は
永琳と言う絡みもあり、本来的にはてゐはうどんげちゃんの部下という事になるのかもしれないですけど、
実体は契約相手の部下と言う事で格下扱いにしか見ておらず、うどんげちゃんからの指示はほとんど守った事は無く、
悪戯を咎められながらもうまくかわしているだけではなく、逆にうどんげちゃんを悪戯のターゲットにする事は
日常茶飯事でもあったりもします。
その背景としてあるのは、うどんげちゃんが月から逃亡を図り幻想郷にたどり着いた時に
迷いの竹林を彷徨ううどんげちゃんの事を見付け、永琳と輝夜に報告し、うどんげちゃんが永琳の保護下におかれるように
なったのはてゐという事情もあるのだと思います。



公式漫画においては、うどんげちゃんは、てゐからの悪戯やからかいのメインターゲットと化していて、
同時にストレスが溜まりがちなうどんげちゃんがついついボロッ・・と漏らしてしまう永琳に対する愚痴のオンパレードを
永琳にチクってしまうのは、やはりてゐでもあったりしたものでした。

上記な事が描かれている一つのシーンが「東方三月精」第一巻におけるシーンでしたけど、
多忙な普段の日常とか多忙な仕事とかてゐのチクリ等に振り回されて、うどんげちゃんのストレスが
かなり溜まっていた際に、初めて出会ったサニーミルク等光の三妖精に対して、うどんげちゃんは
「大体うちの師匠は・・」とグチグチと愚痴りまくっていたのは大変印象的でもありました!
お師匠様である永琳に対する愚痴を、因幡てゐが陰に隠れてこそっ・・と聞きつけ
それを逐一永琳にチクリを入れる「告げ口大魔王」みたいな事をしてしまうてゐは悪意はないのかもしれないですけど、
うどんげちゃんの視点では「ちょっと勘弁してよ・・」という感じなのかもしれないですね。

うどんげちゃんは、とっても可愛いのだけど、妖夢同様とてつもない苦労人ポジション確定!!という
雰囲気が漂っているようにも感じられます。
しかも最近では、うどんげちゃんはあの純狐に気にいられて何かと目をつけられていますからね・・・

うどんげちゃんの苦労はまだまだ続くのかもという感じなのかもしれないです。


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東方三月精第一巻においては、地獄の三途の川の小野塚小町が登場し、因果応報の話などをしているのですけど、
普段何かと言うとうどんげちゃんをからかい、時にうどんげちゃんの言動を永琳にチクったりもするてゐなのですが、
そうした因果応報的なものをてゐ自身が食らっていた話があったのも大変印象的でした。

それは結果的に魔理沙によって、冒頭でも記したとおり自然の毒草でもあるチョウセンアサガオを騙されて
食べさせられてしまって、結果的にてゐはおえーーっと吐いてしまっていたのは、てゐの普段のうどんげちゃんに対する
イタズラとチクリに対する天罰が下ったとも言えますし、それが小野塚小町風に言うと因果応報と言えるのかもしれないです。

魔理沙はあのシーンでてゐにチョウセンアサガオを食べさせてしまっているのですけど、
詐欺師なのに普通に騙されてチョウセンアサガオ食ってゲロってしまうてゐはかわいいけど、やはり天罰と言う感じが
漂っていますね~
てゐはいつものイメージだと、そんなものに騙されないという感じでもあるのに、魔理沙と言う幻想郷内の知り合いから
貰ったものだから特に警戒心を持たずについついパクっと食べたのかもしれないですけど、
案外簡単に騙されてしまった事には少しばかり意外な感じもあったものでした。
魔理沙がどうしてそんな毒草を持っていたのかもちょっと気になってしまうのですが、
毒草の扱いに手慣れているのはメディスン・メランコリーだと思うのですが、メディスンの保護者は多分アリスでもあると
思われますので、もしかしたら魔理沙はアリスを通してこのチョウセンアサガオを入手したのかもしれないですね~

このシーンを少し振り返ってみますと・・・

魔理沙 : 兎か・・、野生の兎が人間が与えた餌を食べるとはな・・人間も舐められたものだぜ・・

霊夢 : 妖怪の宴会に人間が紛れ込むのもどうかと思うけど・・

魔理沙 : 妖怪を舐めているという事か・・

霊夢 : 妖怪が出てきても別にこわくないしねぇ・・、これではこっちから妖怪退治もできない・・

霊夢 : 今年は平穏だったから、妖怪の一つでも騒いでくれないかって思うわね・・

魔理沙 : 確かに・・

霊夢 : 何か悪いこと企んでいる時っておとなしくなるというし・・

そしてこの瞬間だけは一時おとなしくなった振りをした魔理沙は、てゐにチョウセンアサガオの葉を与えたという
事になるのでした・・
霊夢としては「今年妖怪たちがおとなしいという事は、来年に向けて何かよからぬことを企んでいるのではないか・・?」
みたいな事が頭に過ったのかもしれないですけど、
魔理沙は霊夢が言った事をほぼ忠実に再現するかのように、瞬間的にいいこの振りをしててゐを安心させて、
そしてそうした悪さをやらかしたという事になったのかもしれないです。

それはてゐにとっては、普段うどんげちゃんに対して散々悪さをしていた事に対する因果応報という事に
なるのかもしれないです。
そして霊夢とほぼ同じ事を言っていた小野塚小町は「さすが~!」という感じてもあったと思います。

やっぱり人も妖怪も「普段からの行い」というものは大切という事になるのかもしれないです。


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アミグリさんが描かれたてゐの絵の転載&ご紹介コーナーです。
てゐというと実際のとてつもないご長寿キャラと老獪な性格という印象が強い中でも、見た目のロリロリっとしたそのギャップが
一つの魅力と言えそうです。
アミグリさんの描かれたてゐはそうしたロリロリっとしたかわいらしさが全面に溢れ出ていると思います。

まず初めにアミグリさんが2014年11月にアミグリさんが描かれたてゐです。

このてゐはとてもかわいいですね~♪

かわいいけどイタズラっ子みたいな雰囲気も漂わせているようにも感じられます。

イタズラっ子のてゐとそれに振り回されるうどんげちゃんを描いた東方公式漫画として「月のイナバと地上の因幡」という
コミック4コマ作品があるのですけど、その中の一つとして
「今日は疲れちゃった」という永琳に対して
うどんげちゃんは「今日はもう早めにお休みください」と優しい言葉をかけているのに、うどんげちゃんの背後にいた
てゐがうどんげちゃんの声色を真似して
「もうお若くはないのですから・・」と呟き、永琳からとてつもなく冷たい視線を浴びていて固まっているうどんげちゃんと
それをほくそ笑んでいるてゐというのもそうしたてゐとイタズラっ子の側面なのかもしれないです。

てゐのうどんげちゃんに対するチクリとかからかいというのは、実はてゐのうどんげちゃんに対する愛情の
裏返しなのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこのてゐはとてつもなくかわいいロリ兎ちゃんだと思います!
ピンクのドレスがてゐにとてもよく似合っていると思いますし、背景のうさぎちゃんがとてもかわいいですし、
妖怪兎と本物のうさぎのすてきなコラボとも言えそうです。
てゐの髪飾りと首飾りがニンジンをあしらっているのもさりげない演出ですけど心憎いと思います。
クセモノらしく(?)クセ毛みたいなウェーブの掛った髪型とふわふわのうさ耳がとてもキュートだと思います。
てゐの能力として「人間を幸福にする程度の能力」がありますけど、アミグリさんが描かれるてゐは、
そうしたてゐらしい幸せをもたらすうさぎちゃんそのものなのかもしれないと感じさせるのに十分だと思います!


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続きましてアミグリさんが2020年5月に描かれた東方のてゐとサンリオのマイメロのすてきなコラボ絵です~♪

てゐというと普段はうどんげちゃんをからかったり、策士策に溺れる・・ではないけど東方の中でも一癖も二癖もありそうな
老獪な策士家という印象がある中でも、アミグリさんの描かれたてゐはかわいいマイメロちゃんを抱きかかえている事もあり、
てゐの「少女としての憧れ」を象徴しているのがマイメロちゃんなのかな・・?とも解釈できそうなすてきな組合せだと思います。

てゐの赤眼やうさ耳もうさぎらしいオーラですけど、口元がどことなくイタズラ小娘っぽい雰囲気も感じられそうで
てゐの新しい魅力発見です~♪

上記でも触れた通り、てゐは「古事記」にも出てくる「因幡の白兎」をモチーフにしたキャラでもありますので、
もしも因幡の白うさぎが東方の因幡てゐとするとてゐの実年齢はとてつもないご高齢キャラとなってしまい、
ゆゆ様・ゆかりん・八坂神奈子すらも上回る御長寿キャラとなってしまいますので、そうした年を重ねてきたしたたかさと老獪さは
同じ兎系キャラのうどんげちゃんではとても歯が立たないのはある意味当然なのかもしれないです。

そうした老獪なてゐをここまでロリロリっぽくかわいく描いたアミグリさんのてゐには癒されるものが大きいです~♪

上記のアミグリさんが描かれたてゐは、上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で
転載をさせて頂いておりますので、 無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいてゐを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても人と言うものはどこかで悪事を働くとどこかでその報いを受けるという事なのかもしれないですし、
東方三月精においても、てゐにチョウセンアサガオを食べさせた魔理沙もその後、光の三妖精たちが掘った落とし穴に
叩き落されてしまうことになってしまうのもそれはそれで一つの因果応報といえるのかもしれないですね~♪
茨歌仙・早苗

幻想郷は常識にとらわれてはいけない世界というのは早苗さんの不滅の名言のひとつなのですけど、同時に
早苗さん自体が幻想郷においては常識外の存在なのかもしれないです。

早苗さんは、幻想郷移住までは外界の理系のJKさんという事情もあり、 東方風神録異変の時に、神奈子・諏訪子と共に
外界から幻想郷に移住を果たしたという経緯もあったりします。
幻想郷においては、よく霊夢や華扇との会話の中で、ついついうっかりとそうした外界時代の用語を口に出してしまい、
時に霊夢や魔理沙を「なんじゃ、そりゃ・・?」みたいにポカン・・とさせてしまうこともあったりもします。
「店を繁盛させる福の神」と耳にすると、早速勘違いを起し「それってミシュランの人・・・?」とか言って
霊夢たちに「なんじゃそれ・・!?」という雰囲気を作ってしまったのは、いかにも外界出身らしい早苗さんらしい
エピソードだったと思います。

「東方神霊廟」の異変においては、早苗さんの宮古芳香の間のとある会話の中から
「早苗さんって本当につい最近まで外界のJKさんだったの・・??」とか
「早苗さん実は37歳説」みたいなものが出てくることになってしまいます。

そのシーンを再現いたしますと、

芳香:ちーかよーるなー! これから先はお前達が入って良い場所ではない!
早苗:来た!
芳香:我々は崇高な霊廟を守るために生み出された戦士(キョンシー)である。
早苗:キョ、キョンシー?
芳香:そうだ。やんごとなき霊魂に命を吹き込まれたのだ。
早苗:知ってます見てました。テンテン可愛かったですよね。
芳香:何の話だ?
早苗:そうかー、キョンシーって最近聞かないと思っていたら幻想郷(こんなところ)に居たのねー。

ここで問題になるワードは「テンテン」なのですけど、「テンテン」とは「幽幻道士」という台湾映画シリーズのヒロインであると
思われますけど、このシリーズ、公開されたのが1986年~1988年であったりします。
早苗さんのセリフはいかにもリアルタイムで見ていたみたいな言い方ですし、
リアルタイムで見ていた時期を仮に早苗さんが10歳くらいと仮定すると、
ここに「早苗さん実は37歳説」が生まれ出る土壌が生じてしまいます。

そして更にもう一つ・・・・

早苗:あのー、どちら様でしょう?
神子:私は豊聡耳神子。人は私を聖徳王と呼ぶわ。
早苗:聖徳太子!? あの旧一万円札の?

ちなみにですけど一万円札が聖徳太子から現行の福沢諭吉に変ったのは1984年、
そして聖徳太子の旧一万円札の発行が完全に停止になったのはやはり1986年なのです。
早苗さんはどうして旧一万円札を知っているのでしょうか??

やっぱり早苗さんは実は37歳なのかな・・・?

幻想郷は「常識に囚われてはいけない世界」なのですし、
紅魔館には、時間の進行さえ止めてしまうメイドさんだっているのですから、一見JKさんと思わせておいて実は37歳の巫女さんが
いたとしてもヘンでもなんでもないのかもしれないです。
そうですね~・・
テンテンの件は、後年DVDを見たという解釈を採用し、旧一万円札が聖徳太子というのは常識の範囲なのかもしれないですよね。
やっぱり私達の早苗さんは「永遠の17歳! 永遠の17歳の巫女さん」なのだと思います!

ついでに書いておくと早苗さんは外界のJKさん時代は理系です。
そして苦手な科目は歴史との事です。
歴史が苦手と言うのならば、是非是非慧音先生の「寺子屋」に通って頂きたいとも思ったりもします。
霊夢との交流の中で、歴史が苦手である事を自覚した早苗さんは、「幻想郷でも歴史の勉強をしよう!」と思い立ったのは
素晴らしい事なのですけど、何を思ったのか、小学校6年の教科書を持ち出してきて、これを熱心に
読んでいるというは早苗さんらしい「幻想郷に慣れ、段々とずれてきた感」が滲み出ているエピソードだと思います。
これは、本当に慧音大先生の寺子屋に通った方がいいのかもしれないですね~

本居小鈴がメインキャラを務める「東方鈴奈庵」においても、第4巻において、
「早苗さん、実は37歳説」を彷彿させる外界のネタを持ち込んでしまったすてきなエピソードが描かれていて
大変面白いものがあったと思います。
鈴奈庵の話は、蛇と無銭飲食による被害の話の中でしたけど、
「蛇を祀っている守矢神社が犯人じゃないの?」と不審がる霊夢に対して
「そんな事をしたらうちの神社の信用がガタ落ちになってしまう」とやんわりと諭す早苗さんはすてきでした!
そして霊夢との会話の最後において、「私が出来る事くらいって」と前置きしたうえで、
「レッドスネーク、カモーン!!」とかなんとかお茶目な事を言って霊夢からお祓い棒でピシャッ・・とはたかれた早苗さんが
とってもお茶目で可愛かったです!
今の若い方には「レッドスネーク、カモーン」とか言っても何の事やら分からないのかもしれないですね・・
これは、ショパン猪狩と言う芸人さんの持ちネタの一つでした。
アラブ人風の顔・派手な衣装で「ヘェ〜イ!!レッドスネェ〜ク!!!カモォ〜ン!!」と言いつつ笛を吹き、
3つの壷からカラフルな蛇の縫いぐるみをニョロニョロと登場させる芸「三蛇調教」で、昭和の頃には結構人気のある
芸人さんだったと思います。
ショパン猪狩は、1994年に深夜のフジテレビのバラエティー「よい国」の王様役としても出演されていて、
あのちょっと惚けた雰囲気はかなりいい味が出ていたと思います。
2005年にまだ76際の若さで逝去されたのが惜しまれます・・
ショパン猪狩のあの芸をご存知ということは早苗さん実は37歳説というのももしかしたら本当にアリなのかもしれないですね~





ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記にて宮古芳香(キョンシー)の話が出てきましたけど、宮古芳香を操って重宝しているのが、先週の当ブログで
アミグリさんの描かれたまるで天女みたいな霍青娥の絵をお披露目させて頂きましたけど、
霍青娥が登場したからには宮古芳香(キョンシー)も登場して貰わないといけないと思いますので、本日の記事においては
アミグリさんが描かれた宮古芳香(キョンシー)の絵もご紹介させて頂きたいと思います。

まず最初はアミグリさんが2011年8月に描かれた東方神霊廟の3面ボスの宮古芳香(キョンシー)です。

宮古芳香はキョンシーという事で、術師に蘇生させられた日本古代の人間の死体ということでつまりはゾンビでもあります。
その操り主こそが先週のアミグリさんの絵でご紹介をさせて頂きました霍青娥で、
青娥からはとても可愛がられています。
宮古芳香は霍青娥によって死体から蘇り、青娥の手先となって働いています。
キョンシーの特徴であるお札はおでこに直接貼り付けられていますけど、札に書かれている文字が何なのかは
分からないとの事です。
東方求聞口授によると、札には宮古芳香の「やることリスト」が書いてあるとの事で、
芳香はこのリストに従って動いている事で、札を剥がすと生前の行動原理に従って行動するようになるとの事なそうです。
宮古芳香の能力は、何でも喰う程度の能力なのですけど、ゆゆ様のような大食いという事ではなくて、
宮古芳香が人間の一部を喰うとその人間は一時的にキョンシーになってしまいますけど、しばらく経過すると元の人間に
戻るそうです。

キョンシーというと映画のキョンシーではないけど、青白い死んだような肌とか不気味という印象があるのですけど、
東方のキョンシーの宮古芳香の肌はまるで生身のように生き生きとしているとの事です。

アミグリさんの描かれた宮古芳香はとってもかわいいです!

とてもじゃないけど元ネタがキョンシーとは思えないほど生き生きとしていると思いますし、
スカートや袖のフリルも人民帽の帽子もとってもよくお似合いだと思います。
公式作品ではちょっと抜けているような感じもあったりしますけど、アミグリさんの描かれる宮古芳香は、忠実に
青娥娘々の指示を守って健気に頑張っているという印象があります。
宮古芳香の設定はキョンシーと言う事で関節がやたらと固く動作は硬直化しているという事でもあるのですけど、
アミグリさんの描かれる宮古芳香は、硬さやぎこちなさは全く感じさせず、むしろソフトでふわっとしたやさしい印象すら
与えてくれていると思います。
こんなキョンシーでしたら、少しぐらい接触しても全然OKなのかも~と感じてしまいそうです。


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続きましてアミグリさんが2016年7月に描かれた水着早苗さんです~♪

どうしてこの水着早苗さんをチョイスさせて頂いたのかというと、暦の上では既に初夏ということで、これから本格的に
開始される夏というとやはり真っ先に思い浮かぶのはアイスと美少女たちの水着ですよね~♪

そんな訳でソフトクリームを楽しまれている水着早苗さんにご登場して頂きました。

この水着早苗さんはマーメイドみたいな雰囲気が漂っているようにも感じられますし、
ソフトクリームを手にしていて、口元にちょこっとクリームが付いているのを手でペロッと舐めているようにも感じられるのが
とてもキュートだと思います。
こういう表情の早苗さんって幻想郷のすてきな巫女さんという感じよりは、外界のJKさんみたいな雰囲気も伝わってきていて、
とてもかわいいと思います。
表情がどこなくきょとん・・としている雰囲気も早苗さんのかわいらしさを更に引き立たせていると感じられます。

早苗さんのトレードマークの一つが髪のカエルとヘビの髪飾りでして、普段のヘビの髪飾りは「白蛇」をイメージされているのか
ほとんどの絵師様はヘビの髪飾りを白に描かれる方が多い中、アミグリさんはあえて
夏らしい雰囲気を重視して蛇を水色で描かれているのはアミグリさんのすてきな着眼点だと思います。

同じビキニの水着早苗さんをモチーフにされていても、2012年6月に描かれた水着早苗さんは健康的で
はちきれんばかりの明るい早苗さんを描かれ、
2016年の早苗さんの方は「バカンスを楽しまれる少女の明るさ」というものを表現されていて、
同じテーマでも被らずに表現的な違いをきちんと伝えられている点も高く評価されて然るべきだと思います。

それにしてもソフトクリームを食べている早苗さんはとってもキュートですね~♪

早苗さんは外界のJKさん時代はブレザー制服もセーラー服もどちらもとてもよくお似合いだと思いますが、
水着の早苗さんは、ビキニでもワンピースでもどちらもとてもよくお似合いだと思います。

だけどアミグリさんの描かれるビキニタイプの早苗さんを見てしまうと「早苗さんの水着はビキニがよくお似合い」と
感じてしまいそうです。

上記のアミグリさんが描かれた宮古芳香と早苗さんの権利は、早苗さんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵な絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり早苗さんはすてきなキャラです!
そして本当に早苗さん実は37歳だったら面白いですね~♪


霍青娥の通称は青娥娘々→読み方はせいがにゃんにゃんで、東方ファンの間ではにゃんにゃんの愛称で親しまれています。

霍青娥(青娥娘々)は東方でも数少ない人妻設定になっていて(東方で人妻設定というと他には諏訪子と純狐の二人が
います)、この中では純狐は子持ちという設定にもなっていますけど、霍青娥に子供がいたかどうかは不明です。
それにしても霍青娥の乙女チックな雰囲気とまるで天女みたいなおおらかで清楚でかわいらしい雰囲気は、とてもじゃないけど
昔は人妻であったというのも驚きの感じでもあります。

ご紹介が遅くなりましたけど冒頭の清楚でかわいらしい霍青娥の絵は
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アミグリさんが2021年2月に描かれた作品です。
このまるで羽衣を手にした天女みたいな霍青娥は後半で改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

霍青娥は実は元々は日本生れではなくて隣国の中国出身のお方です。
父親は仙人を目指すと唐突に宣言して家を飛び出したという背景も影響があったと思うのですけど、
霍青娥自身もかなりの資産家に嫁いで幸せな家庭生活に恵まれても、父親同様にどこかしら仙人に対する
憧れの気持ちはあったのかもしれないでしょうけど、かつて神子や物部布都が実践したのと同じ尸解仙という方法で
仙人になってしまいます。
霍青娥は、幻術で竹の棒を自分の死体に見せて、それを家族に埋葬させた=死んだフリをしたことになるのですけど、
そうしただまし討ち・死んだふりの行為こそが 霍青娥が邪仙として仙人になれずにいる理由ともなっているそうです。
こうして無事に仙人(邪仙)になった霍青娥なのですけど、中国自体が道教の本家という事もありますし
国土が広いという事で霍青娥程度の仙人さんはそれこそ山のようにうじゃうじゃいますので、
自分の力を他人に見せびらかして誇示したくて堪らない霍青娥は、日本に向かうことになります。
そこで出会ったのが日本の大化の改新前の大和王朝のあの聖徳太子=神子とか物部布都だったのでした!
そしてそれこそが東方神霊廟の異変の背景となっています。
布都や神子に対して道教の教えとか仙人になる事の素晴らしさを説いて古代日本に「物部対蘇我」という宗教戦争を
引き起こしたのを陰で操っていたのは霍青娥という事になるのかもしれないですし、
神子たちの千数百年の眠りから覚醒した後に、白蓮さんという仏教勢力とのある意味またまた宗教戦争を
裏で糸を引いていたのはまたまた霍青娥と言えるとも思えますので、東方神霊廟の異変終了後においても、
白蓮さんや霊夢も含めて「東方神霊廟異変のそもそもの元凶は霍青娥である」と誰にも気が付かさせなかったのは
1400年も生きた年の功と言えるのかもしれないです。

聖徳太子=神子は、道教の圧倒的な力を欲し、政治的に仏教を利用し、表面的に仏教を厚く信仰していると
みせかけておいて、実は裏では道教の尋常ではない力を欲していました。
その際に陰で糸を引き、策略を画策していたのが表面的には物部布都、そしてそれを更に裏で神子たちを洗脳し、
ある意味たぶらかし理論武装の根拠を教えていたのが、他ならぬこの霍青娥でもありましたので、
あの見た目の少しふわふわして軽い感じであるのに対して、その本質は意外と策略家という評価も成立するのかも
しれないです。

霍青娥=にゃんにゃんの種族は邪仙です。
邪仙とは邪悪な行動原理に基づき行動する仙人の事であり、自分の利益が第一でそのためには周囲の人たちの事なんか
どうでもいいとすら考えてしまう性格の悪さはあったりするとの事です。
百歳から百数十歳程度の仙人なら幻想郷でもそんなに珍しくも無いのですけど、霍青娥のように千年以上も生きた
仙人と言うと極めて少なく、その意味では貴重な仙人とも言えると思います。
本来ですと、このぐらい長く生きた仙人と言うものは天人または神霊といった高い種族に昇格するのが一般的なのですけど、
霍青娥のように仙人のまま1400年程度も生きるという事の方が極めて珍しいとの事です。
もっとも霍青娥は邪仙ですので、そのままですと天人に昇格する事は出来ないのですけど、
霍青娥本人は「そんなのど゛うでもいいじゃん・・」みたいな感じで天人になる事には全然こだわっていないようでして、
その辺りは、身内の七光りで思いがけずに天人になってしまった天子ちゃんとの明確な違いはあるのだと思われます。

そうした邪仙というものは死神たちにとっては格好のターゲットですし、その命を刈取ろうと他の仙人・天人に比べて
死神から襲撃される頻度はかなり高いと思われます。
実際、「東方茨歌仙」でもそうしたシーンがありましたけど、霍青娥は結局は毎回毎回そうした死神たちの襲撃は
無事に回避させることが出来ちゃっています。
それはなぜかというと、霍青娥の能力は「壁をすり抜けられる程度の能力」という事で
それは幽霊のように壁を通り抜ける能力ではなく、物理的に壁を切り抜いて穴を開ける能力であり、
具体的には、髪に挿しているかんざしで壁を切って、丸い穴を開ける→その穴の中を通って壁の向こう側に侵入する
→ 壁に開けた穴は自然と穴が消えるという形で元に戻るという事ですけど、
こんな方法で死神たちから逃亡を図ったとしたら、死神と言えども捕まえる事自体困難と言わざる得ないですし、
実際に茨歌仙でもやすやすと死神たちからの襲撃から脱しています。

普段から「~わね」「~でしょ?」「~だもん」とさばけた口調で話し、結構ノリはいいですし気さくです。
東方茨歌仙の話の際にも死神の襲撃から逃れた際に出会った華扇や霊夢に対しても「YEAH!」とかなんとか軽いノリで
挨拶していたのは大変印象的でした。
その挨拶の際に名刺渡したりとか基本的にふざけてる感じの人でもあるのですけど、
「うふふ 私を誰だと思っているの?この程度で死んでちゃ仙人にはなれないわ」という強烈な自負を示すセリフは
印象的でした~♪
やはり伊達に1400年程度も生き続けている訳ではないようですし、そのあたりが上記で記したその本質は意外と策略家で
あることに結びついているのかもしれないです。


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーになる訳なのですけど、
本日はdream fantasy2
アミグリさんがこれまで描かれてきた霍青娥(青娥娘々)全てを改めてここにお披露目させて頂きたいと思います。

霍青娥(青娥娘々)は上記で書いた通り、かなり長生きの邪仙でありその本質は相当な策略家でもあるのですけど、
あの見た目のふわふわとした柔らかくて清楚でかわいい雰囲気は、ゆかりんやゆゆ様以上にお年を感じさせないものが
ありそうです~♪
霍青娥は髪、目から服まで全身青で統一されたデザインを身に纏い、
水色の袖が膨らんだ半袖のワンピースを着ているのが外見上の特徴で、仙人らしく天の羽衣も手にしています。

上記のアミグリさんが描かれた背景違いの霍青娥ですが(上が2012年で、下が2013年に描かれています)
色彩的に大変淡い雰囲気で幻想的なものを醸し出させてくれていると思います。
アミグリさんの描かれた霍青娥は水色トーンがとてもかわいく感じられ、
東方キャラとしては少し珍しい半袖+短めスカートという事で生足・生腕をお目にかかる事ができるすてきなキャラでも
あるのですけど、アミグリさんの描かれた霍青娥はその生足や腕の透明感がかわいい感じさせてくれていると思います。
そして全体的にはとってもお若いですよね~!
とても1000年以上生きていてしかも元々は人妻さんであったとは思えないほど、若さとかわいらしさをとっても瑞々しく
描かれていると思います。
改めてですけど、背景の濃淡で見ている人への印象をかなり違うように感じさせるのもさすがだと思います!
上の方は、どちらかというと昼間の霍青娥という感じで、下の方は夜の霍青娥なのかなと思ったりもします。
(よく見てみると瞳の色にも塗り方の変化がありますので、下の2013年版の方がくっきり感が強調されているとも感じられます)


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続きましてアミグリさんが2014年8月に描かれた水着の霍青娥(青娥娘々)です。

ちなみにですけど、アミグリさんがこの霍青娥を描かれた時は、アミグリさんご自身が
「夏らしい絵を描こうプロジェクト」を展開されていて、この青娥はそのプロジェクトの第三弾でして、
「サンセット水着娘々」とのタイトルが付けられています。

アミグリさんの描かれる霍青娥(青娥娘々)はとても気品がある天女のように感じられます。
水着という事でなんとなくですけど少し照れている様な雰囲気も感じられる青娥がとても可愛いと思いますし、
とてもじゃないけど1400年近くも生きていたとは思えないほどの若々しさと可愛らしさが伝わってきていると思いますし、
何よりも青娥が元・人妻設定であったとは到底思えないほどの若々しさと瑞々しさが
アミグリさんが描かれたこの水着青娥からは伝わってきていると思います。
人妻さんの成熟したお色気というよりは、まるで少女の恥じらいみたいな初々しさが自然に上品に描かれているように
私には感じられます。
天女の舞を彷彿とさせる雰囲気もあるのですけど、
水着と髪という青色の要素対夕陽という赤い要素の色のコントラストが大変見事だと思いますし、
どちらかというと夏の終わりを示唆するみたいなとっても爽やかな絵だとも思います。
青娥の頬を赤らめている様子と背景の夕陽の一体感という構図が実に素晴らしいと思いますし、
大変よく考えられた美しい絵だと思います。


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それでは改めて冒頭の最新版というか、2021年2月にアミグリさんが描かれた霍青娥(青娥娘々)をお披露目
させて頂きたいと思います。

とても美しい霍青娥(青娥娘々)で、まるで幻想的な天女のイメージだと思います。
上記のサンセットの水着姿もとても大人っぽくて 美しい仕上がりでしたし、背景違いの2枚の霍青娥もとても
艶やかでしたけど、今年描かれた霍青娥はさらにファンタジー感が強く漂っていて、
まるで羽衣伝説に基づく天女さんみたいな雰囲気を有されていると思います。
邪仙とか元人妻といった設定すらも 超越してしまうような清楚で可憐で美しい羽衣でふわふわと浮いてしまいそうな天女さん
みたいに感じられます。
そのように感じてしまうのは、背景も含めて全体をうすいブルーの色調で統一され、このうすいブルーが美しさ・幻想感を
高めている効果が ありそうですし、このかわいい笑顔・淡いブルーのウエーブがうっすらとかかった髪、
青と白のコントラストがまぶしい衣装とあわさって 清楚なかわいらしさに結びついているように感じられます。

こうしたまるで少女そのものの霍青娥を見てしまうと 本当にこの御方は邪仙なの・・? と思ってしまいますし、
見方によってはスター☆トゥインクルプリキュアの青キュアでもある羽衣ララちゃんみたいな可憐さすらも感じてしまいそうです。
仙人というと華扇もそれっぽい雰囲気もありますけど、華扇のピンクっぽい色調と青娥娘々さんのブルーの色調で
この二人揃って「ふたりは仙キュア」みたいなことをやってもいいような 雰囲気すらありそうです~♪
ちなみにですけど「スター☆トゥインクルプリキュア」の序盤の回でも、ひかるの突拍子もない発言が発端となって
みんなで映画製作という展開になってしまった事もあるのですけど、この回の中でララちゃんは、
アミグリさんが描かれた絵のように手に羽衣を手にされていてそれが本当に天女のように感じたものですけど、
アミグリさんの描かれた霍青娥も天女の可憐さ・清楚さの雰囲気が見事に伝わっていると思います~♪

上記のアミグリさんが描かれた霍青娥は、霍青娥の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい霍青娥(青娥娘々)を描かれる方のブログってどんなものなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても東方のご年配キャラのお姉さまたちは、ゆかりんもそうですし、ゆゆ様もそうですし、この霍青娥(青娥娘々)も
含めてみなさんお綺麗でお美しい御方ばかりですね~♪
当ブログの三日前の記事が「吹奏楽のための神話~天の岩屋戸物語による」でしたけど、あの記事の中で
東方永夜抄の「いつまでたっても夜が明けないで満月の状態が続いている」という異変と
天の岩戸伝説における天照女神さまが岩戸の中に引きこもられてしまい世界中が真っ暗闇の状態が続いてしまったという
伝説は「夜が明けない闇の状態が続いている」という共通の現象があったと記させていただきましたけど、
ここで改めて東方における「東方永夜抄」の異変について振り返りをさせて頂きたいと思います。

「東方永夜抄」は「東方紺珠伝」の原点と言うべき作品なのかもしれないですし、最近の東方作品では何かとお騒がせの
主要因ともなっている月の民たちが初登場してきた記念碑的な作品と言えるのかもしれないです。
東方Project第8作目となる作品で、2004年8月15日のコミックマーケット66にて完成版が頒布されています。

「東方永夜抄」の物語ですけど、「東方紺珠伝」で噴出した月の民たちのさまざまな問題点を先取りしていた作品という
解釈もあるのかな・・?と感じたりもします。
この異変は表面的には「東方紅魔郷」のように幻想郷中が紅い霧で覆われたとか
「東方妖々夢」のようにいつまでたっても幻想郷に春が到来してこないといった異変にも似ていて、
早い話が「いつまでたっても夜明けが訪れず、ずっと満月がのぼったままの夜が続いている」という異変でもあります。
そしてこの満月が続いているというのは幻想郷にとっては芳しくない事でもありまして、どういう事なのかと言うと
満月は人や妖怪を狂わせる側面があり、一晩だけならともかくこうやって満月がずっとのぼったまま朝がやってこないという事は
幻想郷内の妖怪たちの精神波を狂わしかねないものがあり、
満月の影響を受けない妖怪の方が少ない幻想郷において一時期は幻想郷中が狂ってしまう可能性すら秘めていたと
言えるのかもしれないです。

さてさて、「東方永夜抄」にてどうして満月の夜が続き朝がいつまでたってもやってこなかったのでしょうか・・?

そこの背景にあるのがいうまでもなく永遠亭の元・月の住民たちの思惑だったのです。
東方紺珠伝はある意味において狡猾でしたたかな月のリーダー達の「自分達さえよければ幻想郷の住民たちがどうなろうと
しったこっちゃない」という身勝手な理屈が招いたものですけど、
東方永夜抄においても月の民たちのそうした自分達さえよければ・・という選民思想なものは既に発揮されているようにも
感じられます。
どうして永遠亭の永琳・輝夜たち月の元リーダーたちが幻想郷内においてそうした異変を起こした・・否! 起こさざるを
得なかったのかと言うと、そこにあるのは言うまでもなく古典でお馴染みの「竹取物語」でありまして、
元々は月界で禁止とされている蓬莱の薬を飲み干し不老不死の体となった輝夜の刑罰が地上への流刑でもあり、
その流刑の期間が満了となり、永琳たち月の使者たちが輝夜を迎えに行ったものの、輝夜は月界の堅苦しい生活に
嫌気が差したのかどうかは今一つ不明ですけど、月に戻る事を拒絶し、それを見た永琳は
「姫様がそこまで覚悟されているというのならば私も・・」という事で、永琳自ら月の使者を全員皆殺しにして、
結果的に永琳と輝夜は月のリーダーたちから見ると「お尋ね者の犯罪者」という立ち位置になってしまいます。
そしてここで注意をしておきたいのは、輝夜の罪は地上への刑が満了したという事で罪は消えているのですけど、
永琳は輝夜を匿って地上で逃亡し続けている罪と月の使者を皆殺しにした罪を問われ続けている結果になってしまいます。

以前書いた「どうして永琳と輝夜はうどんげちゃんに対応を一任し自ら月に出撃をしなかったのか」という記事において、
①蓬莱の薬を一度飲んだものは紺珠の薬は効かない
②永琳が純狐討伐と月の民たちの解放と幻想郷への遷都を防止させるために月に向かい、例えそれに成功したとしても
 上記の永琳の罪を永琳の事を決して快く感じていない勢力によって永琳が捕えられ永琳が処刑される可能性も
 なくは無い
といった説を提唱させて頂きましたけど、輝夜の罪は消えていても永琳の罪は消えていないという事は結構大きいものが
あるのかもしれないです。
確かに綿月姉妹やサグメなどのように今でも永琳を慕う勢力もいる一方で、永琳の事を快く感じていない勢力もいたりして
月の民たちは必ずしも一枚岩ではないという事なのだと思われます。

そうした訳で幻想郷でひっそりと暮らしている永琳・輝夜・うどんげちゃんなのですけど、経緯はよく分かりませんけど、
ある時この3人に「月から間もなくお迎えの使者がやってくる」という情報を掴む事になります。
そして月からのお迎えの使者がくるという事は、この3人の中では最も罪状が重い永琳や月からの逃亡兎である
うどんげちゃんにとっては「それはやばいじゃん!」という以上のものがあったと思われます。

そしてその際に永琳たちが取った防衛手段こそが「月からのお迎えの使者が来させないために、本物の満月の月と
偽物の少し欠けた満月の月をすり替えるというものでもありました。
ちなみにこの方法は「東方儚月抄」においても綿月姉妹がゆかりんと藍に対して効果的に使用していたりもします。

しかし永琳たちの行為により、いくら偽物とは言え満月の月がずっと続くという事は、満月によって脳波が狂ってしまう事も
十分あり得そうな幻想郷の妖怪たちにとっては死活問題になりかねず、事態を重く見たゆかりんや霊夢たちが
「幻想の結界チーム(霊夢・紫)」「禁呪の詠唱チーム(魔理沙・アリス)」、
「夢幻の紅魔チーム(咲夜・レミリア)」、「冥界の住人チーム(妖夢・幽々子)の4チームを結成し、
それぞれが各々の方法で時を止め、夜明けまでには解決しようと意気込もうとしたのが「東方永夜抄」の異変の本質
という訳だったのです!
永夜抄の異変は「永琳と輝夜たちが幻想郷をいつまでたっても朝がやってこないで満月の夜が続く状態を作りだした」と
誤解されがちなのですけど、改めてネタバレを書いてしまうと、
確かに満月の月を偽物にすり替えたのは永琳なのすけど、幻想郷内の時の流れを一時停めて夜を止めて
夜明けがいつまでたってもやってこない状態を作りだしたのは霊夢たち4チームなのです!
満月をすり替えるという永夜抄の原因を作ったのは永琳ですけど、それを「夜明けがいつまでたってもやってこない」という
異変にまで昇華させたのは霊夢たち4チームであり、最終的に
「永夜返し」の大技によって夜明けがやってこない異変を収束させたのは、本来は元々の原因を作りだした月の民たちの一人の
輝夜であるのもなんだか皮肉なものがありそうです。

結局なんだかんだいってこの永夜抄異変は収束に向かうのですけど、永琳と輝夜は「それだったら本当に月からの
お迎え使者が到来する」と動揺し落胆するのですけど、そこに霊夢が思わぬ真実を口にします。
つまり・・
「幻想郷という世界自体が博麗大結界という大規模な結界で隔離閉鎖されていて、
しかも博霊大結界があるので月から使者が侵入することはまずありえない」という事なのです。
これによって永琳・輝夜・うどんげちゃんは月の使者の来訪を恐れる必要性がなくなり、自由にのぴのびと
幻想郷ライフを楽しむ事が出来るようになったという流れになっていくのです。

そうした意味においては、この「東方永夜抄」の異変は、永琳と輝夜にとってはハッピーエンディングと言えるのかも
しれないです。

但し、月の賢者が幻想郷内に留まり、そこで人里での医療活動を行ったりするなどの幻想郷内の秩序を乱す恐れが
あるという事で、その後永琳はゆかりんから思いっきり警戒をされる事になってしまい、それが後日の
「東方儚月抄」における永琳VSゆかりんの心理戦への導火線になってしまう事は、永夜抄時点での永琳にとっては
予想もしない話であったと思いますし、
ましてや後日「東方紺珠伝」において、永琳が月のリーダー兼賢者だった頃の一つの問題事項でもあったと思われる
嫦娥と純狐の確執を当時先送りしてしまった事とか
(その問題が起きていた頃に、輝夜の蓬莱の薬事件が発生し、永琳が地上に輝夜を迎えに行く使者となった経緯があり、
結果的に放置となってしまったという解釈もあると思います)
嫦娥に蓬莱の薬を調合し手渡した結果として、純狐がいつまでたっても嫦娥に対する復讐も果たせず、恨みだけが
神格化・神霊化してしまった事が大きな原因となって、
後日純狐とヘカーティア様が手を組んだことで開始された「東方紺珠伝」が発生してしまうという事を考えると、
「東方永夜抄」の頃より実は後年の「東方紺珠伝」は起きるへくして起きた異変という事も言えるのかもしれないですね。

この永夜抄異変においては、うどんげちゃんはあまり目立ちませんし大した活躍も見せていません。

まさかあの臆病な月の兎が後年ああいう風になってしまうとは、当時は誰も想像していなかったのかもしれないですね~

最後に・・、この東方永夜抄においては4チームのペアが登場していましたけど、私的にもう一度再結成してほしい
カップリングは禁呪の詠唱チーム(通称:詠唱組)の魔理沙とアリスですね~♪

東方カップリングというと圧倒的にNo.1なのは霊夢と魔理沙のカップリングなのだと思うのですけど、
私的にはアリスと霊夢またはアリスと魔理沙というアリス絡みのカップリングも大好きだったりします!
霊夢とアリスというとなんとなく似た者同士とか醒めている者同士という印象もあるのですけど、その中において
アリスと魔理沙は華があるように感じられます。
そこにあるのは二次創作でお馴染みの「アリスは本当は魔理沙が大好きなのだけど、なかなかそれを口にする事が出来ない」
というのもあると思いますし、美少女でいかにも女の子的で醒めた雰囲気のアリスと麗人の男装みたいな雰囲気すらある
男っぽくて乱暴な口調の魔理沙という二人の対照性もあるのかと思います。
そうした魔理沙とアリスの公式でのペア成立は「東方地霊殿」でも見られましたけど、地霊殿でのアリスは
あくまで通信機を使っての声のみの出演という事にもなるのですけど
(その分、アリスの上海人形たちの魔理沙に対する「バカジャネーノ」はかなりのインパクトを残していたと思います!)
東方永夜抄においては、アリスと魔理沙は二人一組として華々しくバトルを展開していたのは大変印象的ですし、
あの華麗なるマリアリを見てしまうと「東方カップリングはアリスと魔理沙がいっちば~ん!」と思ってしまいそうです。
そうそう、この禁呪の詠唱チームにおいてはアリスと魔理沙の愛の結晶(?)みたいなとてつもない兵器も繰り出されています!
それが通称、マリス砲とも言われているものでありまして、これを使用する事で、
高火力&貫通攻撃、さらに、操作キャラを一定のタイミングで切り替えることにより異常な火力を得ることが出来る
アイテムをぶっ放せるようになっています。
アリスのレーザー(スペクトルミステリー)と魔理沙のショット(スターダストミサイル)で同時攻撃ができ、
通常の倍近くの攻撃力になりますし。
使いこなせばステージボスの瞬殺も可能であり、永夜抄のEXボスでもある妹紅ちゃんすらも時間内撃破という
芸当もできたりするのは凄いものがあると思いますし、このマリス砲の威力を見せつけられると
「東方の最強ペアは、実はれいまりやれいゆかではなくてマリアリなのかも~!?」と感じてしまいそうです。


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです.

今回ご紹介させて頂くイラストはアミグリさんが2016年8月5日頃に「8月5日頃は永琳の日」にちなんで描かれた永琳です。

この永琳は大人っぽい雰囲気でこのしっとりとした感じが実にすてきだと思います。

上記の永琳は実は2010年3月に描かれた作品のリメイク作品でもあるのですけど、表情や背景の違いによって、
随分と雰囲気は異なるものだなぁ・・と改めて感じたものです。
上記転載の永琳のこの「大人の女性としてのしっとりとした情緒」はとてもすてきだと思いますし、この雰囲気は
永琳自体が月界出身で、訳ありで月界から幻想郷入りしたちょっとミステリアスな雰囲気を伝えているように
感じられます。
笑顔の永琳もすてきだけどこういう訳ありのしっとりとした永琳もすてきだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた永琳は、永琳の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいお姉さまの永琳を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
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東方においては東方屈指の実力者とされる永琳とゆかりんの不仲はほぼ定説といえそうですけど、東方儚月抄で見せた
二人の奥深い心理戦も確かに面白いのですけど、一度ぐらいはこの二人のガチバトルを見てみたいですし、
できれば霊夢やうどんげちゃんも交えた全面バトルも見たいですね~♪
東方Projectのキャラの皆様はほぼ全員が何かしらの能力を持っており、
公式のキャラ設定文においてそれらの能力が「~する程度の能力」と表記されるのが東方の大きな特色の一つだと
思います。
「程度の能力」と聞くとあまり大したことがないように感じる方もいらっしゃるのかと思うのですけど、
いやいやそれは実は全然違うのですよ!
レミリア様やゆかりん=八雲紫・ゆゆ様・ヘカーティア様などのように解釈によっては非常に強力な能力もあり、
とてもじゃないけど「程度の能力」とか「それっぽっちの能力」とは全く言えないどころか、超人的な能力ばかりという
印象が極めて強いですね!

中には例えばリリー・ホワイトのように「春が来た事を伝える程度の能力」とか
多々良小傘のような「人間を驚かせる程度の能力」みたいに何となくくすっ・・としてしまうような他愛も無い能力も
あるかと思えば、
例えば、レミリア様の「運命を操る程度の能力」とかヘカーティア様の「三つの身体を持つ程度の能力」とか
ゆゆ様の「死を操る程度の能力」とかフランちゃんの「ありとあらゆるものを破壊する程度能力」とか
お空の「核融合を操る程度の能力」とかサグメの「口に出すと事態を逆転させる程度の能力」などは
とてつもなく強力な能力というのかあんまり敵に廻したくないような能力と言えるのかもしれないですね。
中には、ドレミー・スイートのような「夢を喰い、夢を創る程度の能力」 とか寅丸星の「財宝が集まる程度の能力」とか
てゐの「人間を幸運にする程度の能力」とか早苗さんの「奇跡を起こせる程度の能力」などは
逆に是非是非お友達になりたい!と思わせる能力と言えるのかもしれないです。
アリスの能力は「人形を操る程度の能力」ということで、人によっては「なんだ・・単なるお人形遊び程度の能力か・・」と誤解
される方もいるのかもしれないですけど、実際のアリスの能力は複数の人形を同時に操るばかりではなくて、
人形一体一体すべてが対象者を一斉に攻撃することも問題なくできますし、その人形の中にはたとえば
大江戸爆薬からくり人形のように自動で前方にトコトコ歩き、相手と軸が合った瞬間に爆発する危険極まりないものも
ありますので、要はアリスをなめてかかるとエライ目に遭ってしまうということなのです。

霊夢の能力は「空を飛ぶ程度の能力」なんですけど、これは正直あんまりピンとこないですね・・・
幻想郷においては、空を飛ぷ御方はいっぱいいますし、
東方の絶対的主人公の霊夢の能力は、やっぱり「博麗神社の巫女としての能力」とか「異変を解決する程度の能力」と
言った方がいいのかもしれないですね。
同様に、文ちゃんの能力は、公式としては「風を操る程度の能力」となってはいますけど、
文ちゃんの本質的能力はやっぱり「ガセネタを捏造する程度の能力」と言った方がいいのかもしれないです。
東方のこうした能力についてですけど、例えば藍や橙などのように
「それ、ちょっと違うんじゃないの・・?」みたいなものも時に垣間見えるのも面白いものがあると思います。
藍は公式には「式神を使う程度の能力」となっていますけど、実際はそんなものじゃなくて
「複雑極まりない精緻な数式を一瞬で解く程度の能力」とか「ゆかりんからの無茶振りもそつなくこなす程度の能力」と
言った方がいいかもしれないですし、
橙は公式的には「妖術を使う程度の能力」となっていますけど、
実際には「猫と遊ぶ程度の能力」とか「(多々良小傘のように)「人間をびっくりさせる程度の能力」と言った方が
差し支えないのかもしれないです。

それと東方のこうした能力で興味深い点は、その能力が被っているというのか、複数キャラが同じような能力を有している
という事だと思います。
例えば「魔法を操る程度の能力」としては、魔理沙・アリス・パチュリーさん・白蓮さんが該当していますし、
「人を狂わす程度の能力」とは、ミスティア・ローレライとかうどんげちゃんとかクラウンピースが挙げられますし、
冷気・寒さを操る程度の能力としては、チルノとレティさんが該当したりもします。
似た様な能力を複数キャラに持たせる意味と言うのは、キャラ同士の競い合いみたいな意図ももしかしたらZUN神主の
頭の中にあるのかもしれないですけど、そうした同じような能力を複数キャラで持ってしまう時に起こりがちな
嫉妬とか足の引っ張り合いが東方の世界ではほとんど起きないというのも
東方の一つの特性と言えるのかもしれないですね。

考えてみると、ZUN神主の能力と言うのは「東方の世界を創造する程度の能力」と言えるのかもしれないですね!


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そうした幻想郷のすてきなキャラの皆様のとてつもない能力の中で、やはり飛び抜けてすごいと感じるのは、
咲夜さんの「時間を操作する能力」とかゆゆ様の「死を操る程度の能力」もそうなのですけど、
やはり飛び抜けているのはゆかりん=八雲紫様の「境界を操る程度の能力」なのだと思います。

ゆかりんのそうした能力が東方作品で具現化された実例としては、思い浮かぶだけでも例えば・・

〇幻と実体の境界を引き、外で幻想となったものを引き込む

〇萃香が疎の力で広がっていたのを強制的に戻す

〇昼と夜の境界を弄り、夜を留める

〇顕界と冥界の間に境界を敷き、幽冥の結界を設ける

〇博麗大結界を設ける→ゆかりん自体は外界への出入りも可能ですし、博麗大結界に意図的に穴をあける事も可能です!

〇天蓋の絵の月と湖に浮かぶ幻の月の境界を弄り、月の海へ繋げられる

これだけ見てもゆかりんの能力はとてつもないものがありそうですね!

それと「これはとてつもない能力」と感じさせてしまうのは、
水と空気の境界である水面、天と地の境界である地平線すらも操る事が出来、それゆえに
「自分とそれ以外を分ける境界」を消すことで存在を保てなくさせる等、あらゆる物事に存在する境界を
自在に操ることができるというのは、幻想郷の根幹を揺るがしかねない危険な能力と言えますし、この辺りが
「ゆかりん幻想郷内最強説」の一因にもなっているのだと思います。

ゆかりんは、誰よりも幻想郷を愛し誰よりも幻想郷の未来を憂い、普段は表舞台から指示を出すとかそういう事は
一切しない代わりに、例えば式神の藍をフルに活用し幻想郷の定期的なパトロールや何か事件・異変が発生した場合は
霊夢をこきつかって? その対策に当たらせたり、
はたまたもしかしたら外界にも出没し、外界から幻想郷内の妖怪の食糧になりそうな人間を拉致したり、
将来の巫女候補になりそうな少女をさらってくるといったダーティな役割も担っているのかもしれないです。
最近では、永琳・うどんげちゃん・サグメといった月の民たちへの監視活動を強めたり、とにかく幻想郷内の秩序維持と
幻想郷内の古くからいる勢力と新しい勢力のパワーバランスの維持に日々腐心されているのがゆかりんなのかも
しれないです。
ゆかりんは必ずしも権力者という訳ではないのですけど、それに近い立ち位置から幻想郷の事を何かと気にかけて
いるのだと思います。
外界から完全分離をしなければ妖怪の存在すら許されなくなった状況というものは換言すると幻想郷においては
妖怪たちへの畏敬が今現在も続き、人間達が妖怪の存在を認めて敬っているという事の証でも
あるのですけど、「誰も妖怪を恐れない」という事は同時にゆかりんをはじめとする妖怪・神・妖精・鬼・吸血鬼・天狗等の
非日常的存在を科学等の合理的思考が一蹴し完全否定される事で
自分達自身の存在意義が根幹から問われている非常事態とも言えますからね。
だからこそ、ゆかりん達は一大決心をし、幻想郷を外界から完全遮断し、ゆかりん達妖怪勢力が人間からの畏敬無しでも
存在できるように企画立案、そして有言実行したという事になりますけど、
そうした意味では、ゆかりん=八雲紫様は、多少胡散臭くても幻想郷最大のヒロインの一人と間違いなく言えそうです。

それでもゆかりんにとっては現況の幻想郷は必ずしもゆかりんにとっての理想郷とは程遠く、ゆかりんにとっては
まだまだ苦労が絶えない日々が続くという事なのかもしれないです。

ゆかりんの代名詞みたいな言い方というと「スキマ妖怪」という表現があるのですけど、
空間の境界を操って裂け目を作ることで離れた場所同士を繋げることができ、
これによって神出鬼没に移動を繰り返しているというのもやはり壮絶な能力と言えるのかもしれないですね。
神出鬼没に移動可能というのは、ドラえもんの「どこでもドア」と似た様なものなのかもしれないですけど、
ゆかりんの場合は、その移動範囲は、物理的空間のみならず、絵や夢・物語の中にも及ぶというのも
やはり凄いものがありますし、現実と夢・幻想郷と外界・月と地上なども関係なく出入り自由というのは、
自由自在の幻想郷の中でも群を抜いている「能力」と言えるのかもしれないですね!

やっぱりゆかりんは外見的可愛らしさ・美しさの他に「能力」という面でも卓抜したものがありますし、
「幻想郷のすてきなヒロイン」という事が霊夢共々言えるのだと思えます~♪


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2020年6月に描かれたゆかりんです。

このゆかりんはすてきなポートレイト風のゆかりんだと思います!

ゆかりんのレディとしてのお美しさと少女の恥じらい的なかわいらしさの二つの側面も
すてきに内省的に描かれていて、そうした表現力の幅広さも十分感じることができました!

少し憂いを感じさせるのもゆかりんの少女らしさが引き立たされていると思います。
憂いやしっとりとした瞳うるうる的な目の表情も素晴らしいと思いますし、あのゆかりんのしっとりとした瞳に
吸い込まれそうな雰囲気すら有していると思います。

普段の威厳と胡散臭さ?に溢れたゆかりんに対して、アミグリさんが描かれたこのゆかりんからは少し不安感といったものも
感じたりもするのですけど、その不安感というのはやはり最近の幻想郷における天候異変とか
外界や月からの侵入者や依神姉妹という疫病神と貧乏神がわがままし放題に暴れていたり、ゆかりんとしての
危機感がどことなくゆかりんにしては珍しい不安感といった内面的な心の描写をアミグリさんがしっかりと絵師様として
受け止めポートレイト風に立派にしっとりと内省的に表現されたといえそうです。

このゆかりんからは「幻想郷の未来」について想いを巡らせているゆかりんというものも伝わってきそうです。

ゆかりんは最高ですし、アミグリさんの描かれるゆかりんは私にとってどの絵師様が描かれるゆかりんよりも大好きです!

肖像画(ボートレイト)というものは絶大な地位にいる権力者の華やかさと栄光だけを描くだけではなくて、時には
こうやって権力者の不安感・さびしさを描く事も効果があるという事を示したアミグリさんの立派なポートレイト風絵なのだと
思います。

上記のアミグリさんが描かれたゆかりんの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも内省的なゆかりんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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やっぱりゆかりんは幻想郷最大のヒロインなのだと思います!
本日より新緑が燃え風薫る5月となりました!

5月の当ブログも何卒宜しくお願いいたします。

今から丁度2年前の2019年5月1日に元号が平成から「令和」へと変り、本日をもって令和という元号が適用されて丸2年が
経過したという事になります。

元号が令和になった日のその時の記事としては

「本日より新しい日本の元号の「令和」が始まります。
長かった昭和の激動の時代、瞬間的な栄華と20年近い失われた停滞の日々の平成とという時代が幕をおろし、
名実ともに新しい時代が開始されるという事なのだと思います」
といった事を記させて頂きましたけど、まさかその2年後に日本のみならず世界各地で新型コロナウイルスが猛威を振るい
経済的にも私たちの身近な所でもさまざまな影響や変化が巻き起こる事になるとは
正直、2年前は全く予想もつかない事でした。

昭和が終わり元号が「平成」に変った時は、日本社会はまさにバブルと好景気を謳歌し、世界中の富と資産を買いあさるという
まるで現在の中国みたいな事を日本がやっていた・・なんてことは平成生まれの皆様にはもしかしたら信じられない
話なのかもしれないです。
そうしたやたらと景気のよい流れで開始された平成元年でしたけど、翌年の平成2年には早くもバブルの崩壊というワードが
囁かれるようになり、それから8年後には北海道拓殖銀行・山一證券・日本長期信用銀行などの名だたる金融機関が
破綻をしたり、失われた10年とも20年とも言われる長期の停滞と不景気が続いていたというのが平成だったのかも
しれないです。
平成の時代は出だしの一年間だけはとてつもない好景気と平穏な日々が続いていたと思うのですけど、
令和のはじまりの2019年も確かに天災や記録的な台風被害と言う見舞われはしましたけど、全体的には
案外平穏な日々が続いていたような印象もあります。
だけどその令和の時代も、平成と同じように元年の翌年にはとてつもないマイナスに見舞われ、なんだか印象としては
「平成も令和もよかったのは元号適用開始の一年間だけで翌年以降は不穏な空気に包まれたような感じ・・」という
事もあるのかもしれないです。

いずれにしても新型コロナウイルスの感染リスクやそれが経済・社会に与える影響はとてつもなく大きいものがあるし、
ワクチン接種が一通り行き渡りある程度の予防が社会全体で確立するまでの間は
まだまだ当面は厳しい日々が続くという事は覚悟しないといけないのかもしれないです。

ただ、この新型コロナを経験したことによって働き方や国家と国民の関係性などなにか大きな変化が今後生じていくような
予感もありそうですし、その変化が令和の時代にあって少しでもプラスの方向に作用してくれると
それはそれで尊い事なのかも・・と感じてしまいそうです。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたとても美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記のかわいくて美しい霊夢はアミグリさんが2019年5月に描かれた霊夢であり、同時に平成の時代から令和の時代へと
変って初めて描かれた霊夢という事にもなり、大変貴重な霊夢と言えると思います。
いわば令和最初の霊夢といえそうですね~♪

この霊夢はキラキラ感に溢れたかわいらしさ満開だと思いますし、神聖な聖職としての巫女さんとしての霊夢が
令和を記念して登場されている側面もあるのですけど、むしろそれ以上に一人のすてきな美少女がここに佇んでいるという
雰囲気がとても上品に漂っているのだと感じられます。

肩だしと生足が上品でほのかなお色気を漂わせているようにも感じられますし、
少し赤茶がかかった流れるような黒髪ロングもとても美しいですし、袖の紐も風に舞っているようにとても美しいと思います。
そしてなによりもスカート・ハイソ・リボンのフリルのきめ細やかさがとてつもなく精緻に描かれていて、
この記念作品に対するアミグリさんの「想い」というものも強く感じさせる仕上がりとなっていると思います。
霊夢のこの仕草はシーと言っているようにも感じられますし、
(私の脳内妄想的には「神社の奥に東方の最大創造神ともいえるZUN神主または八雲紫が眠っているから、
起さないであげてね~」と言っているように感じられたりもします)
「わたしがdream fantasy2の看板娘としてはいっちば~ん!なのよ~」とまるで艦これの白露お姉ちゃんみたいなセリフを言っているようにも感じられますし、
はたまた「これからもdream fantasy2を宜しくお願いします! 霊夢からのお・ね・が・い・・」と言っているようにも感じられますし、
霊夢の一つの表情とポーズからも色々な事をいっているようなすてきな多様性あふれるメッセージを感じ取る事もできます。

改めてこの霊夢は令和最初の霊夢としてとても相応しいものだと感じます。

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せっかくですのでアミグリさんが描かれた霊夢をもう一枚ご紹介させて頂きたいと思います。

上記のとってもとってもかわいい霊夢は、当ブログが2018年の3月15日に
「東方カテゴリ通算400記事到達というお祝い記事を記念するイラストとして霊夢を描いて下さい!」とアミグリさんに
リクエストをさせて頂き、描いて頂けた霊夢です!

上記の霊夢を描かれたアミグリさんのお言葉の一部を転記させて頂きますと、

「霊夢のイラストについてですが、アレンジなどは特にせず
王道な雰囲気で描いてみました。
スカートのフリルが2段になっているのもポイントです!
ニーソは、清楚でさわやかな雰囲気にしたかったので、白ニーソにしました。
赤と白のコントラストも鮮やかになるように意識して描きました。
霊夢を引き立たせるために、あえて背景は描きませんでした。」

との事ですけど、「その通り! 正統派の紅白巫女さん霊夢を正攻法で描かれ、王道の雰囲気の霊夢」という言葉しか
出てこない程の一直線な霊夢なのだと思います!

霊夢は「紅白のすてきな巫女さん」なのですけど、アミグリさんが描かれた霊夢は、
アミグリさんが言わる通り「王道」そのものの霊夢であり、紅白の対比がとても鮮やかであり、
この霊夢をご覧頂けている皆様には間違いなく、その美しさとかわいらしさ効果によって「はっ・・」とさせるものが
間違いなく備わっていると思います!
そして特筆すべきなのは、霊夢のこの二段フリルの精緻さと他の絵師様ではみられない個性なのだと思います。
霊夢のこのフリルは見方によっては「フリル地獄」になりかねないとも思える大変きめ細かいものではありますが、
見ている人達に「大変そう・・」と感じさせるのではなくて「このフリル、なんだかとってもかわいらしい・・!」と見ている人達を
幸せな気持ちにさせてしまうようなあると思います!
しかもよくみると二段のフリルというのが他の絵師様の霊夢とは異なる「アミグリさんとしての個性」としても
見事に発揮されていると思いますし、霊夢のこの白ニーソもとっても眩しいです!
霊夢のへそ出しもとってもかわいいですし、何よりもこの霊夢の笑顔を見るだけで、とてもハッピーな気持ちになれますね~♪
霊夢の袖も皺が大変丁寧に描きこまれているのも大変ポイントが高いと思いますし、霊夢のトレードマークののリボンも
いつも以上に存在感を発揮してくれていて、このキラキラ感も申し分のない存在感を見せ付けてくれていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、その権利は全てこの霊夢を描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしい絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
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令和と言う元号が適用されて3年目にはいる今年は少しでもなにかいいことが起きるといいなぁ・・と思いますし、
アミグリさんが描かれたこの生き生きとした縁起の良い紅白巫女の霊夢を拝見させて頂くと、それも決して夢物語ではないと
感じてしまいそうです!
1~3月の受験シーズンを迎えると結構よく耳にするワードの一つが「狭き門」というワードなのかもしれないですけど、
この狭き門の「門」とは何に由来するものなのでしょうか?
「狭き門」というワードは競争が激しく入学や就職などが難しいことを示唆する時によく使用されていますけど、
その「門」とは実は天国の入り口というのがその由来なそうです。
新約聖書の「マタイ福音書」第7章13節にある「狭き門より入れ、滅にいたる門は大きく、その路は廣く、之より入る者おほし」というイエス・キリストの言葉に由来するとの事です。

とにかく厳しい倍率を勝ち抜き難関学校に合格したり一部上場企業の入社試験にパスするということも天国の門に辿り着く事も
現世であまり善行を積んでこない私みたいな凡人はかなり難易度が高いのかもしれないです。
ちなみに私自身は学生時代に就職活動をしていた時期はまさにバブルともろ被りでしたので、当時は私みたいな
ポンコツ学生であってもリクルートの雑誌から各企業に会社案内等の資料請求はがきに必要事項を書いた上で
投函しただけで勝手に企業側から電話がかかってきたり、勝手にセミナーや会社説明会の案内が届いたり、
勝手にOBと名乗る社員から「OB訪問をしてみませんか?」みたいな話が舞い込み、そうしたイベントに参加すると
ほぼ例外なく面接という流れになり、当時は多分ですけどほとんどの学生さんは特段苦労しなくても内定の3つや4つは
取れましたし、面接等に行くだけで交通費とか研修費とか記念グッズを頂けたものでした~♪
ま・・そうやって楽して入社しても入社後に待っているのは大量のバブル入社組内の競争とか昭和の名残の
イケイケの体育会ノリの厳しい営業ノルマの設定とかロクなものではありませんでしたので、こういうのを「天国と地獄」と
いうのかもしれないです。
とにかく天国の門に辿り着くのも企業でそれなりに生き抜くというのは大変な事ですね・・

天国と地獄というとその違いはまさに天と地の違いのものがありそうですけど、昨年~今年にかけて映画の興行収入が
歴代1位の記録を更新し続けた「鬼滅の刃」で例えてみると、
天国においてはアニメや映画の「鬼滅の刃」を毎日見放題で楽しめるけど、一方地獄においては、その鬼そのものから
連日の責め苦を受け続け、日々鬼から追われ続けるという事なのかもしれないです。

鬼というとイメージで言うとそうした地獄において罪人たちに責め苦を与え続ける怖い存在とか角や牙があって
見た目も怖そう・・といったイメージがありますけど、ここでふと思った事は
「吸血鬼というワードには鬼という単語が含まれているけど、吸血鬼ってそもそもが鬼の仲間とか鬼族という種族に
属しているものなのか・・?」という疑問でした。

あくまで世間一般のイメージでいうと「鬼」とは日本の妖怪または伝説上の存在というものであり、
一般的には、頭に二本、もしくは一本の角が生え、頭髪は細かくちぢれ、口に牙が生え、指に鋭い爪があり、
虎の皮のふんどしや腰布をつけてい、表面に突起のある金棒を持った大男の姿という印象を思い浮かべる方も多いのかとは
思います。
人に危害を加えるばかりでなく人を食べてしまったり、地獄において閻魔王の元で亡者を責める獄卒というのも
鬼の恐怖・異形・強いという一般的なイメージに直結しているようにも感じられます。
(2012年放映の「スマイルプリキュア」の敵幹部の一人はアカオーニという一般的なイメージそのもののでしたけど、中身は
かなりポンコツであったそのギャップも楽しかったですし、「うる星やつら」のヒロインのラムちゃんも種族としては鬼と
言えそうです~♪)

改めて考えてみると「吸血鬼=ヴァンパイア」は広義で言うと「鬼」の一種なのかもしれないです。

語源的には本来「鬼」は中国語で「よみがえった死者」を表す言葉なそうですし、中国では幽魂・幽霊・亡魂・亡霊などが
人間の形で現れたものを鬼とも解釈されることもあるそうです。
というか、そもそも論として「鬼」というワードは死霊や妖怪全般を指す漢字なそうです。
吸血鬼=ヴァンパイア自体が既に一度死んだ人間が悪魔によみがえったようなものでもありますので、
鬼も吸血鬼も「一度死んだけど再度悪魔として蘇った存在」という点ではかなり共通したものがあるといえそうです。
鬼の頭に角が生えてて棍棒を持ってというイメージになったのは実は日本限定のイメージとの事なそうでして、
鬼が黄泉で死者を管理する怪物というイメージが定着したのは中世以降という説もあるようです。

そしてヴァンパイアという海外の伝説が日本に流布されたのは近現代以降の話であり、ヴァンパイアを最初に日本語に
訳された方のご苦労は相当なものがあったのかもしれないですし、人を襲い人の血を吸ってゾンビ化させてしまう悪魔を
日本語として表現するにはどうすればいいのかもしかしたら悩まれたのかもしれないですね・・
血を吸うというイメージでは吸血魔でもいいのかもしれないですけど、日本古来の「鬼」のこわいイメージをより強調させる
ために吸血鬼という新語を生み出されたのかもしれないです。
吸血鬼に「鬼」というワードが含まれていますけど、その「鬼」が人外の化け物という意味を指すのであれば広義的には
吸血鬼も鬼の仲間と言えるのかもしれないです。
言うならば鬼も吸血鬼も人外の妖怪という共通点は変りが無いのだと思います。

さてさて、東方で鬼というと萃香・勇儀・華扇、吸血鬼というとスカーレット姉妹です。

レミリア様は言うまでも無く吸血鬼なのですけど、同時に「鬼」とも言えるかもしれないです。

レミリア様の身体的能力は、萃香の「鬼」としての能力と射命丸文の「天狗」としての能力の両方を具備していると
言えるのかもしれないです。
鬼のパワーとしては、大量の悪魔を一声で召還する魔力を元々有し、頭以外なら全身の再生を一晩で出来る再生能力を
併せ持っていますし、 たくさんのコウモリに分身したり、霧状になる事も出来るとの事です。
(紅魔郷異変の中で、レミリア様が幻想郷にまき散らしたあの紅い霧はレミリア様が指先から発したものとの事です)
レミリア様のパワーの一例としてとしては、大木を片手で持ち上げるほどの怪力を持つと阿求の著作の中では
書かれていたりもしています。
スピードの方ですけど、やはり阿求の著作の描写の中では、瞬く間に里を通り抜けるとされていますので、
レミリア様の身体的能力の高さは凄まじいものがあるとしか言いようがないと思います。
ここにレミリア様本来の「運命操作能力」やそのお伴には常に優秀な根るメイド長の咲夜さんが控えていますので、
意外と「レミリア様、幻想郷内では最強説」というのも決して何の根拠も無いという訳ではないのかもしれないです。

レミリア様のそうした鬼や天狗としての特性は同時に弱点を抱えているとも言えます。

日光に弱いというのはその最たる例ですけど、鬼の種族共通の弱点でもあるのですけど、炒った豆に触ると皮膚が
焼けただれるそうです。
そうは言ってもレミリア様は、実は大の納豆好きでもありますし、大晦日の時は年越しそばを美味しそうに食べ、
蕎麦焼酎も美味しそうに飲まれていたりして、レミリア様は本当に西洋出身の吸血鬼なのでしょうか・・?
(これだけ日本の幻想郷に溶け込んでしまうと吸血鬼というよりは萃香みたいな「鬼」という雰囲気の方がより強いのかも
しれないです)
「東方文花帖」の描写では、紅魔館ではパチュリーさん主導の下、紅魔館としての節分が行われていて、
当然ながら、「鬼」とも言える吸血鬼のレミリア様は、豆まきによって撒かれた豆に触れると火傷を負う様子との事です。
紅魔館の豆まきは「人陰を見つけると取りあえず豆を投げつける 」という結構豪快なものらしく、
レミリア様としてはその豪快な様子を豆が当たらないように楽しみながら観戦しているという感じなのかもしれないですけど、
レミリア様は節分の豆が当たると皮膚が焼けてしまうとの事ですので、レミリア様自身が参加できないとあって恵方巻きを
口にくわえてつまらなそうにしているという話しもなんだかおこちゃま吸血鬼のレミリア様らしい話なのかもしれないです。

一方、東方で鬼と言うと「東方茨歌仙」最終巻でついにその正体が明らかになった華扇の存在が際立っていると思います。

上記で吸血鬼のレミリア様が日本の節分を楽しむ様子について少し記しましたけど、正真正銘の鬼であり
「鬼は外~!」という節分を鬼としての華扇はどのように感じているのかは興味深いものもあっりします。

自身の正体は鬼である事を霊夢や魔理沙に明らかにするわけにはいきませんので華扇は霊夢に語りかけます・・

「豆まきという豆という食べ物を粗末にするイベントよりも、豆を素材にした食のイベントの方が参拝客は集まりやすいし、
お賽銭も集まるのではないのかな?」
(このあたりの華扇の話術はとても巧いですね~)
「節分でどうして豆がまかれるようになったのかというと、節分の時期は天候の変わり目という事で、こうした不安定な時期は
鬼がやってきやすいから、鬼を追い払うための行事が必要で、そのために語呂合せとなるけど、豆=マメ=魔目という事で
摩滅という言葉に繋がる豆をまく事が奨励されたわけなの・・」
その一方で華扇はこうも霊夢に語っています。
「豆が魔目というならば、どちらかというと豆は魔そのものである。
結果的に豆まきで家の中のあちこちに魔をばらまいているし、特に節分の豆まきの「福は内」の掛け声の際は、結果的に
自ら魔を家の中に呼び込んでいるようなもの」
「どうしてそうした誤解が起きたのかというと、人間達は鬼という存在を外部からやってきたと錯覚しているけど、
鬼は元々人間の内部から生ずるもので、その証拠に多くの鬼は元・人間であった」
「そうした意味では本来の節分における豆の役割とは、豆を食べて体内から人間の心の中に潜んでいる鬼を追い払うという
事でもあり、天候の変わり目で体調が崩しがちな時期に豆を食べることで健康になるのではないの・・?」と霊夢を諭し
霊夢は節分行事としての豆まきを中止し、代わりに豆料理をみんなで食べよう!という食のイベントに変化させ、
結果的に博麗神社の節分は大賑わいとなります。

そしてこの話が示唆している事はいうまでもなく、誰の心の中にも実は鬼が潜んでいて、それをギリギリの所で制御しているから
人間は自らをヒトたらしめているのかもしれないです。
警察関係者がよくいわれるように「人殺し等の犯罪者と普通の人たちは実は大体同じようなモノ・・人の心に内在している
鬼の要素を抑制できずに人殺し等の大罪を犯した犯罪者と鬼の心を制御している普通の人たちの心の境は紙一重の
ようなもの」というのは案外正鵠を得ているのかもしれないです。

考えてみると鬼も吸血鬼も邪悪な心を内在しているのかもしれない人間も実はたいして変わりは無いのかもしれないです。

鬼たちに言わせると「いやいや・・むしろ怖いのは人間たち・・」と言うのかもしれないです。



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管理人のアミグリさんのすてきな絵のご紹介コーナーです!

本記事においては吸血鬼と鬼について触れさせて頂きましたので、今回はアミグリさんが描かれたレミリア様と華扇を
ご紹介させて頂きたいと思います。

まずはじめにアミグリさんが2019年1月に描かれたレミリア様です。

2019年1月にアミグリさんが描かれたレミリア様には二つのヴァ―ジョンがあり、
一つははブルーの色を強めにされていたのに対して、今回の上記レミリア様の髪のようにいくぶんパープルを
強めにされていた作品があります。
この2枚のレミリア様は少しだけ髪の色を変化させ、影も含めて全体の色彩を微妙に調節されたものですけど、
そうしたわずかな違いも見た瞬間に「以前描かれたレミリア様とどこか雰囲気が違うのかも・・??」と感じさせてくれている点は
アミグリさんの巧さなのだと思います。

アミグリさんが描かれたレミリア様は、カリスマでもカリスマブレイクでも無い
普通の幻想郷キャラとしてかわいらしさと楽しさに満ち溢れたまるで楽園の主のようなレミリア様だと思います~♪

ピンクのふわっとしたフリル付ミニスカと黒ニーハイが
もたらす絶対領域もとてつもなくかわいいものがあると思いますし、この柔和で温和なレミリア様からは
すてきな癒しを感じさせてくれます。
そして黒のニーハイにもかわいいフリルが付いているのはポイントが高いと思います!
雰囲気的にはフランちゃんのすてきなたった一人のお姉さまというやさしさ・寛容さがあるのかもしれないです。
赤のバラのブーケもとてもよくお似合いだと思います。

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続きましてアミグリさんが2019年3月に描かれた華扇です。

背景を入れない事で華扇のかわいらしさを強調していると感じますし、ちょっときょとん・・とした表情もとてもかわいいです!
導師服がとってもよくお似合いだと思います。
ゆかりんや隠岐奈の導師服はロングスカートなのですけど、華扇はミニスカという事で
黒ニーソとの合せ技ともいえる絶対領域がとてもお美しいですね~♪
華扇は雰囲気的には霊夢・魔理沙のお姉さん的な印象と役割があるのですけど、
そうしたすてきなお姉さんがミニスカ・黒ニーソ・絶対領域を纏われていると胸がキュン!とときめくものがありそうです。
レティさんと比べるとよくわかるのですけど、レティさんも華扇も東方では大人ポジションではありますが、
アミグリさんの描かれた東方ニーソ娘の色の違いから感じ取れるのは、黒ニーソは大人っぽい雰囲気をすてきに演出する
という事なのかもしれないです。

華扇というと最大の特徴はツインのお団子とそれを隠すシニヨンキャップで、
上記で書いた通り華扇の真の正体である鬼としての角を隠すためのものなのかもしれないですけど、
鬼とか角隠しとか抜きに考えて普通のお団子ヘアの少女らしいかわいらしさと黒ニーソが醸し出す大人の領域との対比は
華扇そのものの魅力ともいえそうです。

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様と華扇は、華扇の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
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アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいレミリア様を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
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鬼も吸血鬼も人間自身の本質は実はそれほど大きな違いはないのかもしれないです。
そして人間を人間たらしめているものは「自己の心の良心」という一線を越えないでギリギリ理性を保っている忍耐力
なのかもしれないです。
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うなぎって本当に美味しいですよね~! 昔も今も大好きな和食の一つです~♪

うなぎ独特のあの脂ぎったジューシー感じもそうですし、とにかくあの炭で焼いた時の香りのこうばしさはたまらないです!
あのうなぎの焼いた香りが鼻に感じ取った瞬間に、例えその時は食欲が皆無であったとしても一瞬で食欲が復活して
きそうですし、うなぎがすっぽん等と同様に滋養やスタミナの王様と言われるのもよく分かる気がします。
日本人が古くから「土用丑の日」と銘打ち、夏の暑さで体力が消耗する前に滋養のある食べ物を摂取して
少しでも夏の暑さによるバテを回避させましょうという発想も極めて妥当なものがあるのかもしれないです。

日本人にとっては古くから親しみのある食べ物であったうなぎが最近は、国産の鰻が極端に不漁とか
鰻自体が絶滅危惧種に指定され、養殖ウナギはともかくとして国産の天然鰻を口にするなんてほとんど出来なくなってきた
という事もありますし、何よりもあのとてつもない価格の高騰は、うなぎは最早庶民の食べ物どころか
高級食材を通り越し、可能性的には今後食べたくても食べることができない幻の和食にすらなってしまう可能性も
あるのかもしれないですし、もしも本当にそうなったとしたらとても哀しい話だと思います。

私の貧乏学生時代、自炊というのは当時は食費を抑制させるという意味では不可欠な生活手段でしたけど、
当時住んでいた埼玉の大宮や都内の中野のスーパーでは、当時はうなぎというと既に蒲焼として焼き上げられていたものが
パックに2串入っていて価格は300円前後という事で、その当時としては鰻という食材はむしろ貧乏学生にとっては
ありがたい食材の一つでもあった・・という記憶もあるのですけど、それから時代が数十年も経過して鰻自体が
あんなにも価格が高騰し食べたくても食べられない食材になるとは当時は夢にも思わなかったですね・・

当ブログの管理人は埼玉在住ということもあり、よく埼玉自虐ネタとして「埼玉は名物も名菓も観光地も何もないない、
何もない県」と記すことは多々あるのですけど、
実は埼玉は知る人ぞ知る話なのかもしれないですけど、鰻が名物となっていて、例えばさいたま市においても
コロナ禍の昨年は別にしても毎年のように「さいたま市浦和うなぎまつり」というイベントも開催されていたものでした。
この記事をご覧頂いている皆様の中には「埼玉って海が無い県なんでしょ・・? どうして鰻が名物になっていて
鰻をテーマにしたお祭りが開催されるの・・?」という疑問がある方もいらっしゃるとは思うのですけど、
実は海が無い埼玉県なのに、昔からうなぎは結構有名というのか浦和名物でもあったりもします。
「どうして海が無い埼玉県にうなぎが名物なの・・!?」と思われる方もいると思いますが、
江戸時代、浦和には別所沼等の沼地が多く、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わい、
中山道を行き来する旅人たちに舌つづみをうたせたのが実はうなぎでした。
私も最近まで知らなかったのですけど、実は、浦和は、うなぎの蒲焼発祥の地であったりもするそうです。
江戸時代から200年以上経った今も、さいたま市では旧浦和市域を中心に多くのうなぎ料理の専門店が営業しています。
そう言えば、旧中山道には今現在でも結構な数のうなぎ屋さんが立ち並んでいます。
その関係かどうかは分かりませんが、浦和から結構離れた蕨近辺にも、何店かうなぎ屋さんはあったりします。





もちろん埼玉の鰻店もとてもおいしくて魅力的なのですけど、鰻というとやっぱりその本場というのか聖地は浜松なのだと
思いますね~♪
浜松といえば鰻、鰻と言えば浜松というほど、浜松は鰻の聖地だと思います!
鰻の養殖が始まったのも浜名湖と言われてり、その鰻の品質は日本でも随一で、うなぎの名店も多く全国から
わざわざ食べに来るほどの店もあるそうです。

吹奏楽的には浜松と言うと後述しますけど、ヤマハ浜松の存在も大きいですし、浜松工業・浜松商業・浜松交響吹奏楽団など
優れた名演も多いという印象があります。
浜松は、吹奏楽コンクールの関係で「浜松アクトシティ―」に行ったことも何回かありますけど
音響的にも見た目にも素晴らしいホールでした。
ついでに書くと、以前うちの奥様と温泉旅行に行った舘山寺温泉とか浜名湖とか本当に素晴らしかったですね~♪
死ぬまでにもう一回くらいは行ってみたいですね・・
(舘山寺温泉近辺の観覧車とかフラワーパークも大変印象的でした!)
そして浜松と言うと鰻ということで、もちろん地元の名店と言われるお店で鰻も頂きましたけど、これがまたとても
美味しかったです~♪
(埼玉のうなぎはたれのおいしさという印象がありますけど、本場の浜松の鰻は鰻そのものが美味しいという感じもしました)

それと・・これは厳密言うと浜松ではなくてむしろ名古屋めしなのかもしれないですけど、うなぎのひつまぶしのお茶漬けも
とても美味しかったです~♪
うな重または鰻丼を食べた後でもあのお茶漬けならば2~3杯は食べられそうな美味でした。
ちなみに浜松のそのお店ではひつまぶしのお茶漬けとは呼ばずに「鰻のお茶漬け」という呼ばれ方がされていました。


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静岡のお土産と言うとお茶とかみかんとか色々あると思うのですけど、浜松というと定番なのは鰻のパックもそうですけど、
お菓子と言うとうなぎパイなのだと思います。
浜松のうなぎバイは全国的にも大人気銘菓でもありまして、とある調査によると
「また食べてみたい名産品のお菓子」として北海道の白い恋人、長崎の長崎カステラと並んでこの浜松のうなぎパイも
ベスト3にランクインをされていたそうです!
何も無いない・・何も名物も銘菓も無い埼玉県民としてはこうした全国的に有名で名高い名産品があるというのは
「とってもうらやましいなぁ・・」と思ったりもしますね~
(もちろん埼玉の誇る「十万石まんじゅう」も素晴らしき銘菓だと思います)
私も何度もこの浜松のうなぎバイもうなぎパイ V.S.O.Pを食べたことがありますけど、何度食べてもおいしいな~と
感じますね~♪
うなぎパイは鰻のエキスをパイ生地に練りこんで焼き、最後に蒲焼のようにたれを塗って仕上げた春華堂の登録商標でも
あるのですけど、うなぎの味はほぼ皆無なかわりに濃厚なバターの風味とあの香りがとってもすてきだと思います!
そしてこのうなぎパイには「大人のうなぎパイ」と呼ばれるものもあるようでして、それが浜松の名物のうなぎパイと
ブランデーを加えた「うなぎパイ V.S.O.P.」と言えるのかもしれないですね~
うなぎパイ自体はなぜかしりませんけど元々が真夜中のお菓子ともいわれているのですけど、
うなぎパイ V.S.O.P.の方は更にもっと夜とか大人っぽさを意識させた商品のようでして、
高級ブランデーの芳潤な香りとナッツの王様マカダミアの風味を包み込み、浜名湖名産うなぎパイの頂点を極めた
最高級パイと言えるのかもしれないですね~♪

浜松と言うと、私的には「音楽の街」というイメージがあったりもします。
やっぱりそれは「ヤマハ浜松」の存在が大きいのかもしれないです。
元来、浜松市はオートバイや木工・繊維関連など、「モノづくりの街」として名を知られていますけど、
やっぱり最たるものは「楽器制作」ですよね!!
河合楽器製作所・ローランドなど、名だたるメーカーが浜松市に集結していますし、浜松は国内でのピアノ生産量は全国一です!
そして吹奏楽コンクール的には、かつては浜松工業高校と浜松商業高校が全日本吹奏楽コンクールで何度も
素晴らしい名演を残してくれていたのも今でも大変鮮烈な印象を残してくれていると思います。

そうした意味においては浜松は「世界最大規模の楽器の街」という印象が強いです。

私の勝手なイメージがあるのかもしれませんけど、静岡県はとっても住みやすい街というイメージがあったりもします。
気候が温暖で住んでいる人達も温厚な人柄の方が多く食べ物も美味しいし、
同時に「おっとり」というすごくいいイメージがあったりもします。
あくまで個人的な話なのですけど、知人とか職場で知っている人で静岡出身の人ってほぼ全員 温厚で温和で人間的に魅力が
ある人が多いみたいなイメージがあったりもします。
どうしてそうした印象を持っているかと言うと、
以前もこのブログで書いている通り、私自身は1990年~96年の間は山梨県の金融機関の支店に在籍していたもので、
その際の甲州人の「強引さ・よそ者排除意識・身内意識の強さ・甲州弁のガラの悪さ」等に
いささかうんさ゜りしていた面もかなりあり(あ、勿論、甲州には甲州の良さは一杯ありますよ~)
当時、仕事上、隣接県という事で静岡の方と色々と接点を持つ機会も多く、 その人柄の良さ・おっとり感に正直驚いてしまい、
「なんで隣同士の県なのに、こうまでも違うんだ! やっぱり今でも県民性の違いってあるしみじみと感じたものでした・・


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カテゴリ相違かもしれませんが、スイートプリキュアも音楽を物語の背景にしている要素もありまして、
主人公たちが住んでいる「加音町」(かのんちょう)は、「音楽の街」という事をキャッチフレーズにしています。
以前から思っていたのですけど、「スイートプリキュア」のモデルとなった舞台はどこかな??とふと考えてみたら、
浜松市を真っ先に思い浮かべたものです。

もちろんスイートプリキュアとか加音町というのはアニメでの架空のお話なのですけど、
スイートの舞台となっている加音町の雰囲気がどことなく浜松を彷彿とさせるものがあったもので、そんな事を思わず
感じてしまいました。


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回はアミグリさんが2020年2月に描かれたミスティア・ローレライ(愛称はミスチー)をご紹介させて頂きたいと思います。
ちなみにこのミスチーは当ブログの2020年2月においての「東方カテゴリ700記事到達」を記念してアミグリさんに
リクエストをさせて頂き描いて頂けた大切な記念絵でもあります!

どうして唐突にミスチーなのかというと、東方の公式書籍や漫画ではミスチーは屋台で鰻または八つ目鰻を酒の肴として
商売をしている事が描かれている事が多々あり、東方で鰻に最も関係深いキャラというとミスチーを挙げてしまいたくも
なります。

ゆかりんはミスチーのことを東方永夜抄にて「蛾」=蟲と評していて、「全く、夜雀風情が。羽蟲の王気取りは絶望的に早いわ」と
ミスチーがまるで蛾であるかのように語って いましたし、
実際ミスチーも永夜抄においては、 蛾符「天蛾の蠱道」等の蛾をモチーフにしたスペルを使用していましたけど、
ミスチーはあくまで「鳥」であり蛾ではないです~ ♪
地獄の閻魔様の四季映姫様より「あなたは鳥」とはっきり明言されていましたし、ミスチー自身も
「自分は鳥」と認識しているようですので、ゆかりんの例のあの発言は、ゆかりんのミスチーに対する挑発、または
ゆかりんからしてみたらミスチーなど取るに足りぬ雑魚妖怪みたいなものですので、気まぐれのおふざけという解釈の方が
宜しいのかもしれないですね。

このミスチーですけど、基本属性としては、
暗い夜道や人気のない森で歌や鳴き声を用いて人を惑わして、そうした歌に気を取られている間に人を道に迷わせて、
闇の妖怪たちに襲われるという設定になっていて、更に人を鳥目にしてしまうという能力も持っていたりします。
その一方でミスチーは、前述の通り幻想郷内においては、鰻や八つ目鰻をお酒のおつまみとして提供する事も多々あり、
八つ目鰻の串焼きの屋台を夜間に出して商売もしていたりもします。
ちなみにですけど、このミスチーの屋台を訪れた事がある東方キャラとては、霊夢・魔理沙・光の三妖精・文ちゃん・萃香・
小野塚小町・妹紅が挙げられと思います。

私たち、外界の世界ではウナギも八つ目鰻も生産量が少なくて希少価値のある食べ物に なりつつあるのですけど、
それはもしかして幻想郷でも同じなのかもしれないです。
ミスチーも八つ目鰻の入手には時折困っている様な感じもあるようでして、八つ目鰻の在庫が無い時はどじょうを
「これが八つ目鰻」とか何とか言って 誤魔化して屋台で出しているようですので、そうしたあこぎな商売もたまには(?)
しているようですね・・・
もしもそれが四季映姫様にばれてしまうと東方花映塚の時と同じように映姫様から
またまた大説教食らう可能性もありそうです。
そうした屋台のおかげかどうか分かりませんけど、あの美食家にて幻想郷でも最大級の大食いキャラでもある
西行寺幽々子(ゆゆ様)より、「食べてしまいたいキャラ」として認識されているというのは東方では既に定番ネタなのかも
しれないです。
ミスチーは、ゆゆ様から食料として狙われ、白蓮さんから「うちの響子をたぶらかす不良」としてお仕置きの対象となっていて、
映姫様からもお説教の対象ともなっていて、その前途は多難なものもありそうです。
三月精の漫画の中でも、ミスチーの屋台の事は出ていましたけど、 光の三妖精から声を掛けられた時、ミスチーはギクッ・・としていましたけど、 声の主は、白蓮さんか四季映姫様かゆゆ様だったらやばい・・とでも思っていたのかもしれないですね・・

ミスチーの受難の日々はまだまだ続きそうです・・

アミグリさんが描かれたミスチーはとってもかわいいですね~♪

ドレスのフリルの精緻さ・ミステリアスな背景・ちょっときょとんとした表情に対比して爪の鋭さの畏敬の表現・
背中の翼の精緻な描き方などとっても見事だと思います。
特にこのフリルの細かい仕上がりは、アミグリさんがこれまで描かれてきた東方キャラのフリル地獄の中でも
かなり大変でご苦労が多かった絵の一つだと思われますので、改めてアミグリさんには
「こんなにも素晴らしいミスチーを描いて頂きありがとうございました!」と強く御礼と感謝の気持ちを申し上げたい気持ちで
一杯です。
アミグリさんが2020年に描かれたサグメ様の片翼はミステリアスな雰囲気も感じますけど、ミスチーは両翼という事で、
鳥らしい雰囲気とかわいらしさと妖怪らしい畏敬が見事にバランスが図られていて、
「とってもかわいいけど同時に妖怪っぽい」という大変難しい要素が実にすてきに融合されていると思います。
そしてこの翼はとても美しく幻想的だと思います。

ちょっときょとん・・とされているのも三月精で示された鳥頭っぽい雰囲気なのかもしれないです。

こんなにもかわいいミスチーでしたら、あの食欲旺盛のゆゆ様だって「食べちゃいたい」と感じるよりは、むしろ
「妖夢のようにかわいくてたまらないね~、これではとてもじゃないけど食べることは出来ないよね~」と
感じられるのは間違いないと思います~♪

上記のアミグリさんが描かれたミスチーの権利は、ミスチーの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しいミスチーを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても鰻もうなぎパイもとてもおいしいですし、その最大の名産地の浜松は新型コロナウイルスが収束したら
もう一度ぐらいは是非行ってみたいと感じる素晴らしい街なのだと思いますね~♪



封獣ぬえというと当ブログでも何度か取り上げたことはあるのですけど、ほとんどはグリフォンフィギュアでお馴染みの
あの素晴らしき黒ミニスカワンピース衣装がもたらす絶対領域の美しさのことばかり描いていたような気もしますので、
本記事においては少しばかりぬえのキャラクター・・、意外と??真面目で義理理人情に厚く、半面とてもさびしんぼうである事に
ついて簡単に触れてみたいと思います。
上記の美しい絵はdream fantasy2
のアミグリさんが今年・・2021年の初描きキャラでもある封獣ぬえです。
この美しいぬえについては後半改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

ぬえは昨日の記事でも触れたとおり、霊夢が「幻想郷で強さ・不気味さ・こわさという点で妖怪らしい妖怪」と高く評価した
3人の一人でもあるのですけど、
ぬえの元ネタは妖怪「鵺」という、顔は猿、胴体は狸、手足が虎で、尾は蛇といった正体不明の雷獣みたいなものですし、
ぬえの能力は見た人の感じ方によって別の物体に見せてしまうというものでもあったりします。
例えば単なる普通の鳥が空を飛んでいてもぬえの能力によって人によっては「巨大UFOが空を飛んでいるとか」、
「いやいやスーパーマンが空を飛んでいる!」というように使い方によっては人々を大混乱に陥れることは十分に可能と
思われますし、そうした不気味な能力ゆえに霊夢もぬえを強い妖怪として認めざるを得ないのかもしれないです。

ぬえの元ネタというか正体は、地底に封じられていた「鵺」という妖怪です。
この鵺なのですけど、人前に姿を現さず、人間が自分の事を怯えて姿を想像する様子を楽しみにしているという
悪戯好きのある意味愉快犯みたいな妖怪だったのですけど、
ある時本来の姿がばれてしまい、地底に封じられてしまい、長らく地底での暮らしを余儀なくされていたという
いわば前科者妖怪みたいなものです。
自陽気で触れた通り、ぬえの能力は他の物体の正体を無くす能力という結構厄介な能力です。
正体を無くすとは、簡単に一例をあげると、「東方星蓮船」にて、ぬえが幻想郷の人たちに空飛ぶ鳥をあたかもUFOと言う
未確認飛行物体が空を飛んでいると勝手に思い込ませるという、言わば人間たちの未知なる事への不安感を利用し
一つの現象を全く違う現象に思い込ませてしまうといういわば錯覚を誘発させてしまうという事なのだと思いますし、
ぬえの能力の厄介な所は、見る人の心の持ちようとか感じ方によって見方すらも変えてしまうという事てす。
見た人の心の中で、勝手に姿形を補完して自分の中だけで納得の行く形に落ち着くというという感じですので、
ある人が「あれは鳥だろう・・」と感じても
別のある人が「いやいや、あれは鳥じゃないよ・・あれはUFOじゃん・・」と違う見解を述べてしまうと
否定された方に元々「本当にそうなのか・・」みたいな疑念があれば、最初は鳥じゃないかと思っていた人ですら
UFOに見えてしまうという感じですので、人の不安感につけこむ事が大変巧みな大妖怪と言えるのだと思います。

そうした悪戯三昧のぬえでしたけど、そうした悪行が祟って元の少女の姿が発覚してしまうと、妖怪退治をされた挙句、
地底・・つまりはさとり様・こいしちゃん達が暮らす地底の旧地獄に叩き落されてしまい、
長期間ここでの暮らしを余儀なくされてしまいます。
そしてその前後に、聖白蓮さんが「お前は実は妖怪の味方なのか・・」と疑い人間たちからを掛けられ、魔界に封印され
白蓮さんを慕って行動を共にしていたムラサ・雲居一輪・雲山は、ぬえ同様に地底の旧地獄に叩き落されてしまいます。
換言するとぬえとムラサ・一輪はある意味「同じ釜の飯を食った同士」と言えるのだと思いますし、共に不遇の時代を過ごした仲間なのだと思います。
違いはどこにあるかと言うと、ムラサと一輪たちは元々白蓮さんに大変な恩義を感じていたのに対して
ぬえは「白蓮・・誰それ・・??」という意識なのだと思います。
そうした中、地霊殿異変が起き、間欠泉騒動が発生しそのドサクサまぎれに、ムラサ・一輪・雲山・そしてぬえは
地底を脱出する事に成功します。
そしてムラサ・一輪が即座に取った行動とは、言うまでもなく白蓮さん救出のための行動でした。
そして寅丸星・ナズーリンもその白蓮解放の行動に合流したのですけど、そうした中、一人浮いてしまうのは、
言うまでもなく白蓮さんと元々何の接点も無いぬえなのです。
おそらくですけどぬえの感情としては「面白くない・・」と言うものがあったと思います

地底に封印されていた頃に、やはり同じく封印仲間のムラサ・一輪とは共に不遇の日々を過ごしていて
仲間意識も相当深かったのに、間欠泉騒動で外に脱出して以降は、ムラサ達は白蓮救出」にばかり
目がいってしまい、自分の事は誰も気にかけてくれないという疎外感をぬえとしては感じてしまい。
「つまらない・・」・「地底にいる頃は共に励まし合ってきた仲間だというのに面白くない・・」
「それだったらムラサ達の行動を邪魔してやれ!」と始めた行動が結果的に「星蓮船異変」となってしまい、
霊夢たちによって異変は解決され、無事に白蓮さんも復活を果たし、最終的にはぬえ自身も
「白蓮の考えは自分達妖怪サイドに基づいている」という事をぬえ認識し、ぬえ自身も白蓮さんに帰依し仏門への入門を果たす
事になります。
だけど、元々が悪戯好きの妖怪で白蓮さんの元々の弟子でもなんでもないぬえにとってはお寺の修行は
自由奔放のぬえの性格には元々向いておらず、命蓮寺のムラサ・一輪等のコアメンバーは、
「白蓮に元々恩義を感じ、命蓮寺内で白蓮と共にこれから修行の日々を過ごそう!」という考えであり、
「そお寺の修行なんてやったって自分には何の意味も無い・・」という意識のぬえとはどうしても温度差が生じてしまいそうです。
ぬえは命蓮寺内にて孤立化してしまい一人周囲から浮いてしまい、寂しそうにポツンと一人と特にやる事も無く一日を無為に
過ごしていたという感じになっていってしまい、結果的にぬえは、仏門信徒でありながら、あまり命蓮寺内にはいないで、
幻想郷内をフラフラしているようになってしまい、
ぬえ自身は、もしかしたらさびしさ・むなしさ・空虚感・自分の存在感への疑」などで色々と迷いもあったのかもしれないです。

ぬえの性格を語る際に外せないキーワード゛は、天邪鬼・悪戯好き・ひねくれ者・意外と寂しがり屋という事だと思いますが、
実はもう一つ、ぬえの性格を語る上で外せないキーワードがあったりもします。
それが「かなり義理堅い性格」という事なのではないのかな・・・と思います。
ぬえとしても、せっかく自分を仏門にまで導いてくれ、自分という大変罪深い存在の大罪を全て水に流してくれた
聖白蓮さんへの恩義はぬえとしても相当感じているのは間違いないと思います。
だけど、その具体的な恩義への返し方というのか、自分ができる事とか自分にとっての貢献とは果たして何なのかという事は、
ぬえ自身もよく分からないまま、ただ漫然と時間だけが経過してしまっていたという事になるのだと思われます、
ぬえ自身としては、心の底で「もしも何か自分に役に立つ機会が来たとしたらその時は白蓮のために何かをしてあげよう!
そして少しでもこの恩義に報いることが出来るように自分もなにかをしてあげたい!
命蓮寺メンバーや白蓮の少しでも何か役に立ちたい!」みたいな意識は相当高かったようにも感じられます。
つまりは単に「お寺の修行が嫌だから逃げ出した」みたいなヘタレとは明らかに異なるのだと思います。
ぬえ自身は「白蓮のために何か役立ちたい! だけどそれを実践できる機会と方策が見当たらないというのが悩みだったと
いえそうです。

しかし、その機会と言うのは意外と早く訪れます。

それこそが神子・布都たちの「道教勢力」が登場してきた「東方神霊廟」異変なのです。

白蓮さんが霊廟の真上に命蓮寺を建立する事で意図的に押さえ付けていた豊聡耳神子(聖徳太子)なのですけど、
結果的に白蓮さんの力及ばず、復活を果たしてしまいます。
その際に、ぬえは「このままでは聖白蓮は危ない! こんな聖人が復活してしまうと、多分妖怪なんて全部退治してしまえ!と
言うに違いない・・・
そうなると妖怪擁護の立場を取る白蓮が真っ先に神子たちに狙われる事になる。これはまずい・・・・」と考え、
「妖怪退治をする聖人に対抗するためには、もっともっと強い妖怪を呼ばないといけないし白蓮が非常にやばい・・・
自分に何かできる事は無いか・・・自分には、旧友でもあるマミゾウが現在は外界の佐渡で暮らしている。
あいつは自分よりもはるかに強大な力を持っているし人望も厚いので多分白蓮のために共に何かをしてくれるだろう」と思い立ち、
「白蓮のために役立ちたい」というその義理堅い心から、マミゾウを外界から呼び寄せ異変に当たろうとします。

確かにぬえは大変義理堅く「自分が受けた恩義は絶対にいつかは返す!」という大変強い信念を持ってはいるのですけど、
往々にしてこうした一方的な思い込み型の義理堅さは空回りになってしまう事も多々あったりもします。
結果的に、マミゾウが到着した頃には騒動は収束していて、結局マミゾウには大した出番はありませんでした。
(一応は、マミゾウは「東方神霊廟」のEXステージボス、ぬえは中ボスを務めてはいます)
ぬえの意図としては、神子みたいな力の強い勢力に対しては、「より強い妖怪」という「力には力でもって対処する」
みたいなものがあったのかもしれないですけど、神子自身は妖怪に対しては全然敵愾心は無いのですけどね・・・

結果的にこの異変は「白蓮のために何か役立ちたい!」という意識だけが空回りしてしまい、
ぬえの義理堅さが裏目に出てしまい、命蓮寺内に「二つ岩マミゾウ」という新しい居候が増えて、
白蓮さんの頭痛のタ」がまた一つ増えたという事になっただけなのかもしれないですけど、別の視点で見てみると
早苗さんの自機としての役割が確立され、「幻想郷には赤と緑の二人の巫女が存在している」ということが認知されたと同時に
早苗さんのはっちゃけ振りがこの異変で更にマシマシになったという評価もあるのだと思います。

結果論になってしまいますけど、マミゾウを外界から招聘してきた事で命蓮寺内に、ぬえの良き話し相手が出来ましたし、
ぬえにとっては心の支えが出来た事は大変良い事であったのかな・・とも思います。
マミゾウが来る前ですと、なんとなく一人ポツンとみたいな「ぼっち状態」が少し寂しいぬえでしたけど、
少なくともそうしたぼっち状態は今後回避できそうで本当に何よりな事でした!
東方Projectの世界観としては、妖怪と人間を完全に分離するために博霊結界を張り、外界にいる妖怪を全て幻想郷内に
集結させたというのがあるのですけど、マミゾウのように外界に残っていた強い妖怪もわずかながら存在していたという事に
なるだと思われます、
ちなみにですけど、外界にマミゾウみたいな強い妖怪がまだ存在していた事に一番驚いていたのは、
他ならぬ外界の神出身の神奈子だったそうです。
マミゾウの正体は化け狸なのですけど、マミゾウの強さは相当なもので、最強の妖怪の一人という
立ち位置でもほぼ問題ないかと思われます。
それでいて人望が厚いというのか、例えば命蓮寺内においては、新参者でもある幽谷響子のよき相談相手でもあり、
「東方小鈴庵」においては不動のレギュラー入りを果たし、
生まれたばかりの妖怪や新たに幻想入りした妖怪に、幻想郷や妖怪としてのルールを教える教育係も買って出るなど、
幻想郷の治安維持にも務めている様子がこの鈴奈庵では提示されています。
私としては、是非是非白蓮さんにお願いしたい事は、このマミゾウを重宝してあげて欲しいと言う事です。
白蓮さんの右腕としてマミゾウをフルに使えば、命蓮寺の勢力も更に一層拡大していきそうな気もします。
マミゾウとぬえは旧知の仲と言う事で古くからの友人関係と言う事もあり、
マミゾウはぬえの事を「お前さん」と呼び、ぬえはマミゾウを「あんた」と呼び、二人の仲の良さが窺う知る事が出来そうです。


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ぬえとマミゾウの関係性の強さを公式書籍として描いていたのが「東方鈴奈庵」第5巻の第30~31話/「牛の首は何処にある」
だと思います、

2015年頒布の「東方深秘録」においては、幻想郷内に錯綜している都市伝説が背景になっていて、
この中においては、白蓮さん・こいしちゃん・一輪・神子・こころなどが大活躍を見せるのですけど、
そうした中において、ぬえ自身はいうこの異変には直接関わっていないものの、
「私だって何か参加したかったもん」と本音をこの鈴奈庵にて吐露しています。
そしてぬえ自身が、深秘録以降において都市伝説の存在が知れ渡る事になったこの幻想郷内において
「この異変後も何か私自身がやらかしてみたい!」と考え、マミゾウの協力を仰ぎながら
「牛の首」という都市伝説を幻想郷の人里内においてばらまき、人々を恐怖のどん底に叩き落したというのが
この鈴奈庵での基本的なお話です。

鈴奈庵でのあの一連の話の中で出てくる都市伝説の「牛の首」の概略というのは
「その話を聞いたものは全員死んでしまうので生きている人間でこの話を知っている者は誰も存在しない」という都市伝説
なのですけど、要は人間の「得体のしれないものに対する恐怖」だという事だと思いますし、
ぬえ自身の「正体をわからなくする程度の能力」との相性は最高にいいものだと思われます。
この「牛の首」都市伝説をぬえ自身の能力を活かしながらばら撒き人々を恐怖に陥れ、それに協力したのが
マミゾウと言う事になります。
以前のぬえでしたら、単なる悪戯という以外の何者でもないのでしょうけど、実はぬえとしての策略」あり、
結果的に霊夢が、「あの噂は牛頭天皇という神が起こしたもの」という噂を広めたことにより失敗したのですけど、
牛頭天皇は寺向きの神様なので、命蓮寺に結果的に信者が増えるだろうという意図もあったとの事です。
その意図が正しいかどうかはさておいて、白蓮さんのために何かをしてあげようというぬえの義理堅さは尊いものが
あるということなのだと思います。


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それでは改めてdream fantasy2
アミグリさんが今年・・2021年の初描きキャラでもある封獣ぬえをお披露目させて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたぬえというとかなり以前にバストアップ構図のぬえがあるのですけど、それとは一味も二味も違う
進化と変化が見事に感じられる絵に仕上がったと思います。
2020年の終わり近くに描かれた描かれた霊夢やこいしちゃんやお燐ちゃんをご覧頂けるとよくわかるのですけど、
「過去に描かれた絵を現在の感覚で再度描き直してそれが見事に成功する」ということはかなり難易度が高いと思うのですが、
そうしたことをさり気なく複数キャラでもって実践されているアミグリさんの進化と変化の歴史には「さすが!」と感じてしまいます!

ぬえというと前述の通り、公式では不気味で正体不明でよくわからないとか、
霊夢自体がゆかりん・ゆゆ様と並んで「妖怪らしい妖怪」と認めたキャラでもありますし、
確かに背中の不思議な羽や左右で異なる髪の長さなどはそうした奇抜さも感じるのではありますが、
アミグリさんの描かれたぬえはそうした奇抜さや正体不明の不気味さというよりもぬえのキュートさや義理人情に厚かったり、
お茶目でいたずら好きという側面が一枚の絵からも感じ取られ、それが絶対領域の美しさや優しさにあふれた表情ともあわさり、 新年開幕にふさわしい華麗さにつながっているように感じられます!
上記にてぬえの義理堅さや「受けた恩には恩でもってきちんと返す」とかぼっち状態は実はあまり好きではないという心の本音が
アミグリさんの描かれたぬえのやさしく温かみのある表情に結びついているといえるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた封獣ぬえの権利は、全て上記作品の絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいぬえを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ぬえの義理人情の厚さも素晴らしいですけど、あの黒ミニスカワンピースで幻想郷の街中を歩きまわられたら、
一応表向きははお寺で修行中のぬえではあるのですけど、幻想郷の人里の男たちはその絶対領域の美しさに
目が点となってしまい煩悩そのままにフラフラとぬえのあとをつけまわすのかもしれないですし、そうなったら
白蓮さんの頭痛はまだまだ続くのかもしれないですね~♪


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幻想郷の基本的な考え方の一つとして、
「妖怪は外界から自分達の存在を忘れられる事でその力も失われていくので、外界と幻想郷の間に博麗大結界を張る事で
外界を遮断し、外界の意志に関係なく、幻想郷内では妖怪達の存在が維持され、幻想郷内では形式的には一応は
妖怪は人を襲い、人は妖怪を恐れる」という暗黙のルールが存在していることが挙げられると思います。

妖怪と人間が共存共栄する「幻想郷」と夜も妖怪も恐れることが無くなり科学技術の進化によって人々の間から
信仰心も妖怪を恐れる心を既に喪失している「外界」の境界には博麗結界というものが張られていて、
幻想郷と外界は完全に遮断されていて、両世界の間に「交流というものは基本的には図られていません。
基本的には幻想郷内の妖怪たちは、外界に出向くことはまずありません。
妖怪がもはや畏敬の対象となっていない外界においては、外界にいるだけで妖怪の力が弱まってしまうからに他なりません。
そしてご存知の通り、妖怪たちの存在意義を確かなものにするために、幻想郷と外界を完全に分離し、
博麗結界を張った張本人こそがゆかりんなのです!
ゆかりんとしては・・・
「このまま人間が妖怪たちを見ても何の恐れも畏敬も感じない状態が続いてしまうと、自分達の存在価値自体がなくなり、
自分達の存在自体が消滅してしまう」という危機感が相当あったといえるのかもしれないです。
妖怪という意識が外界の科学技術の進歩という事もあり、外界においては妖怪等の迷信が入り込む余地が
少なくなり、このままでは自分たちの存在意義が無くなり、消滅してしまう危険性があり、妖怪たちは
外界から妖怪勢力を結集した幻想郷にある意味避難せざるを得なかったというのが東方の世界の基本ペースと
いえるのだと思いますし、それを画策し実行したのがゆかりんでもありました!

東方茨歌仙第2巻・第9話「新旧の妖怪」においてもそうした話が霊夢自身から語られていました。

霊夢 : へー、仙人だって言うからもっと幻想郷の事に詳しいと思ったけどあんたも新参者の妖怪みたいな事を言うのね・・
     妖怪が死ぬ特は完全に忘れさられるかその存在が別の事で説明された時よ自然現象とかでね
     文化の進歩と共に妖怪が生まれ同時に消えていったわ

霊夢 : それを逆手にとったのが幻想郷の結界なのよ、結界の内側と外側の違いは文化的に葬り去られたか 
      今なお現役かの違い
      だから幻想郷の妖怪は本来の意味での妖怪じゃないのよ・・

華扇 : えーっと 本来の意味での妖怪というのは…

霊夢 : 決まってるじゃない! 恐ろしい物 不可解な物 説明できない物 そういった物の事よ
      幻想郷ではそういう意味での妖怪は殆どいないの 実体を持っただけのへんてこな奴らばかりなのよ

華扇 : まあ平和で良いのでは?

霊夢 : 違うのよ!妖怪は人間を襲い 人間は妖怪に怯える
      例え演技でもそれが妖怪の本分なのよ それが無かったら私が商売出来ないんだから!

ここで注目したことは、霊夢自身が「妖怪」を「恐ろしい物 不可解な物 説明できない物 そういった物の事」と定義づけ
今現在の幻想郷は外界から隔離されている存在ということもあり、幻想郷内での妖怪はその存在が絶対的に保証されている
こともあり、本来の妖怪の姿とは少しずつ変容してきているのが現在の幻想郷内の妖怪である」と認識していることだと
思います。
ま、確かに・・
幻想郷におけるレミリア様に代表される吸血鬼は本来のイメージとはかけ離れたおこちゃまわがままおぜうさまですし、
たとえぱ本来はろくろ首というとイメージ的には代表的な妖怪であり「怖い・・」というイメージ以外の何物でもありませんけど、
幻想郷のろくろ首= 赤蛮奇はかわいいとか実は人目を避けて生活しているとか
河童というと人の尻子玉を抜いて人を殺すという怖いイメージがある中、幻想郷においては河童=エンジニアという図式が
成立するなど、幻想郷の妖怪のイメージは、外界で伝えられる妖怪のイメージとはちょっと違うようなものもあるように
感じられます。

そうした中にあって、霊夢自身が「妖怪= 恐ろしい物 不可解な物 説明できない物」と認識した妖怪の具体的事例として
挙げていたのが紫、幽々子、ぬえであったりもします。
霊夢が認める妖怪らしい妖怪の事例としてこの3人を挙げていたのは極めて妥当だと思いますし、この3人の怖さと強さは
無双巫女の霊夢が認めるぐらい本物であるといえるのだと思います。

ゆかりん・ゆゆ様のある意味胡散臭さと絶対的強さは当ブログでもこれまで何度も何度も述べていますので、ここでは
割愛をさせて頂きますけど、ゆゆ様の強さは人間にとって最大の恐怖である「死」に由来していますし、
ゆかりんの強さは何と言っても幻想郷内では誰もその圧倒的な知恵と度胸と不気味すぎる能力に逆らおう・・という気持ちにすら
なれにい事からも明白なのだと思います。

そうした中にあって、ぬえの怖さとは果たして何なのかというと、それはすなわち人が感じる「不安」を煽る能力に長けている
という事があるのだと思います。

ぬえの能力は「正体を判らなくする程度の能力」と言う事で、他の物体の正体を無くす能力という厄介な能力を有しています。
正体を無くすとはどういう事なのかと言うと、簡単に一例をあげると、
「東方星蓮船」にて、ぬえが幻想郷の人たちに「空飛ぶ鳥」をあたかもUFOと言う未確認飛行物体が空を飛んでいると
勝手に思い込ませるという、言わば人間たちの未知なる事への不安感を利用し
一つの現象を全く違う現象に思い込ませてしまうといういわば錯覚を誘発させてしまうという事なのだと思います。
ぬえの能力の厄介な所は、見る人の心の持ちようとか感じ方によって見方すらも変えてしまうという事なのだと思います。
見た人の心の中で、勝手に姿形を補完して自分の中だけで納得の行く形に落ち着くというという感じですので、
ある人が「あれは鳥だろう」と感じても
別のある人が「いやいや、あれは鳥じゃないよ・・あれはUFOじゃん・・」と違う見解を述べてしまうと
否定された方に元々「本当にそうなのか・・」みたいな疑念があれば、最初は鳥じゃないかと思っていた人ですら
UFOに見えてしまうという感じですので、人の不安感につけこむ事が大変巧みな大妖怪と言えるのだと思います。

ぬえというとその外見的特徴は黒髪ショート、黒ニーソ、黒ミニスカワンピで絶対領域も完備という萌え要素満開の妖怪でも
あるのですけど、あのとんでもない不気味な能力とと外見のあの素晴らしい絶対領域が全く結びつかないところは、
まさに「幻想郷は常識に囚われてはいけない」という事そのものなのだと思います。

霊夢自身が幻想郷における正統派妖怪の一人と認めるだけあって、
霊夢のぬえに対する評価はかなり高いことが後に東方外來韋編のクロスレビューで判明していたりもします。
「いにしえから語られる妖怪と対面してちょっと興奮したかも、妖怪退治の専門家として冥利に尽きるってもんよね」と
霊夢はぬえの事を高く評価していて、人の事なんかめったに褒めないあの霊夢がぬえの事だけは絶賛していて
手放しで誉め満点の10点をつけていたりもします、
辛口評価の霊夢がここまで誉めているのはかなり珍しいのですけど、それだけぬえの能力が霊夢をもってしても不気味であり
人の不安感をかきたてるものがあるのだと思います。
東方憑依華においては、ぬえ自身はあの異変に直接参加はしていないものの、白蓮さんが一輪では練習相手として力不足と
感じ、「練習相手はもっと強い方が良いわ ぬえは何処に行ったか知らない?」と発言している事からも白蓮さん自身
「ぬえは命蓮寺内でも強力な妖怪である」という認識を持たれていると言えるのは間違いないと思います。


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それにしてもぬえの背中の羽は異彩を放っていると思います。

こんなに厄介な羽が背中にあると、ぬえは一体黒ワンピースをどうやって着ているのでしょうか・・??
(それはスカーレット姉妹・文ちゃん等の羽キャラ全体の謎とも言えそうですね~)

ぬえをぬえたらしめている要素として特に強調しておきたい事は、ぬえの黒ミニスカと黒ニーソの絶妙なコラボから
醸し出される素晴らしき絶対領域の美しさなのだと思います。
こんなにも薄そうな布地の黒ワンピースを一枚だけ纏っているような雰囲気がありますし、
この黒ワンピースのすぐ下は地肌みたいな感じも漂っていますし、
それがぬえ独特のあの曲線美というのか、衣装と体のラインがジャストフィットしていて、あの独特の少しエロっぽい感じ
というのか絶妙なお色気をもたらしているようにも感じられます。

上記フィギュアはグリフォンから発売されている封獣ぬえです!
ぬえの背中の羽の不気味さや黒ミニスカと黒ニーソがもたらす絶対領域の美しさも完璧に再現されていると思います。

そうした不気味な正統派妖怪であるはずのぬえに対して、自機キャラとして自由自在に戦っていた御方もします。

それこそが霊夢と同様の巫女さんであり、もしかしたら・・?? 霊夢以上に常識では計り知れない巫女さんの早苗さんです!
そして東方神霊廟のEXステージ戦において、早苗さんVS封獣ぬえとのバトルが始まります。

早苗:で、貴方は誰?
ぬえ:私は鵺(ぬえ)、正体不明がウリの妖怪よ。正体不明は人間を怖がらせる事が出来る。
早苗:ぬえ……って、何かどっかで聞いた事あるような。
    あ、もしかして、ゲームとかでも良く出てくる化け物だ。確か……頭が虎、手足が蛇……だっけ?
ぬえ:蛇に手足は無いでしょ。
早苗:鵺の正体みたりエイリアン。って事でいいかしら。
ぬえ:ふむ、エイリアンの方が通りが良いのならそれでいいわ。
早苗:やった!エイリアンに会ったって自慢が出来る。
ぬえ:怖がらないの?
早苗:さあ、天狗を連れてきますので、一緒に記念撮影しましょ?
ぬえ:そう、どのみち怖がってくれないのね。でも、怖がってくれないと私の心は餓える。
早苗:さあさあ、おめかしして。

ちなみにですけど、上記の早苗さんとぬえの会話はバトル前のものです。
ここでなぜか唐突に「一緒に記念撮影しましょ?」と言いだす早苗さんもやっぱり幻想郷にほぼ馴染みつつあるという
事だったのかもしれないです。
写真を撮られる御方が「天狗」という事で・・つまり文ちゃんだと思うのですけど、
文ちゃんに二人の記念写真を撮影を頼んだら、文ちゃんは喜んでしまって
翌日の「文々。新聞」の一面トップは「妖怪の山の神様! 正体不明の妖怪を撃破する!」という記事を掲載したのかも
しれないですね~!
実際、バトル終了後にぬえをやっつけた早苗さんは、どうやら本当に文ちゃんを呼んで、
ぬえと一緒に記念撮影をしたようでもあります。





ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記にて霊夢が「妖怪らしい妖怪」と認定した3人のキャラのうち、ゆゆ様とゆかりんのすてきな水着の絵を
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

まず初めはアミグリさんが2012年8月に描かれた水着ゆゆ様です。

南国のリゾート地のゆゆ様! みたいな雰囲気が漂っていて、夏らしい爽やかな雰囲気がとってもよく出ていると思います。

妖夢やゆゆ様みたいな幽霊・亡霊は夏場に出られた方がそれっぽいという感じの一枚とも言えそうですし、
「幽霊や亡霊でも水着に着替えて夏を楽しんで何が悪いのかしら・・?」というゆゆ様の微笑がすてきに伝わってきそうな
一枚と言えるのだと思います。
そしてゆゆ様のこの夏をすてきに楽しんじゃおう!という微笑が見ているだけで心地よいですね~!
腰回りの少し大きめリボンや腕と首のリボンもとってもキューティーだと思います。

そして水着に着替えられても大食いキャラゆえのふくよかさというものは全く感じさせず、むしろスレンダーさの方を
強く感じさせてくれているゆゆ様だと思いますし、水着で夏を楽しまれている水着ゆゆ様は、どう見ても生身の少女そのもの
だと思いますし、とてもじゃないけど数百年近くこの世で暮らしている亡霊とはまったく感じさせないゆゆ様を
アミグリさんはとてもさわやかに表現されていると思います。


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続きましてアミグリさんが2016年8月に描かれたサンセットゆかりんです。

このサンセットゆかりんは2016年の私のお誕生日の記念作品としてアミグリさんが描かれた水着ゆかりんに、
背景・表情に変化を施されたものです。

サンセットゆかりんはにこっ微笑まれているのがとてもかわいいですし同時にとても美しいと思いますし、この微笑みは
「女神様のほほえみ」といっても過言ではないと思います。

公式では多分・・・水着にはならないだろうゆかりんをこんなにもすてきに水着で描いて頂けた事が何よりも
とっても嬉しいです~♪
ゆかりんは幻想郷最強妖怪なのですけど、こんなにも美しくかわいい水着姿のゆかりんを見てしまうと
「ゆかりんって本当に妖怪だったっけ・・??」と思わず感じてしまいそうです。

上記のアミグリさんが描かれた水着のゆゆ様とゆかりんの権利は、全て上記作品の絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいサンセットゆかりんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ゆかりん・ゆゆ様・ぬえといった妖怪は確かに不気味でこわいのかもしれないですけど、見た目の可愛らしさをみると
「そんなの関係ないね~」と感じてしまいそうです~♪

そうそう、ぬえというと明日の当ブログ記事において、アミグリさんが本年度・・2021年に最初に描かれ投稿された作品が
封獣ぬえですので、明日はアミグリさんが描かれたぬえを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
それでは明日の当ブログも何卒宜しくお願いします。