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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本日より、ラグビーワールドカップ2019が日本にて開催されますけど、その熱戦の会場の一つが埼玉県熊谷市で
あったりもします!
熊谷というと「日本で最も暑い市」の一つであり、2018年には埼玉県熊谷市で観測史上、国内最高温となる41.1℃を記録した
事もあり、最近では熊谷というと「暑い!」というイメージも相当強いと思います。
その熊谷が更に熱くなりそうな重要イベントがラグビーワールドカップ2019であり、試合会場の熊谷ラグビー場においては、
ロシア VS サモア ジョージア VS ウルグアイ アルゼンチン VS アメリカの3試合が予定されています。
残念ながら惜敗してしまいましたが、ラグビーワールドカップ壮行試合の日本代表VS南アフリカ代表の試合も
先日熊谷ラグビー場で開催されていました。

前回のワールドカップ同様の日本代表チームの快進撃や素晴らしい試合を期待させて頂きたいと思いますし、
埼玉の地でラグビーワールドカップの試合が開催できる事は、埼玉県民にとっては誇りと言えるのかもしれないですね~♪

さてさて、埼玉が誇る素晴らしき銘菓の一つと言うと、いうまでもなく「うまい、うますぎる」のフレーズで有名な十万石まんじゅう
であると思うのですけど、ラグビーワールドカップ2019 日本大会開催記念限定販売商品として、
十万石まんじゅう×ラグビーのコラボ商品という事で、埼玉県のマスコットであるコバトンやさいたまっちの
オリジナルのパッケージにラグビーボールの焼印が押された十万石まんじゅうが期間限定・店舗限定で
発売されていたりもします!
(ちなみに通販でも取り扱いがあるようです)

埼玉の誇るゆるキャラのコバトンとラグビーと十万石まんじゅうというのは、埼玉最強の組合せと言えそうです!

試合会場やテレビ観戦の際のお茶のお伴の和菓子として、是非ぜひこのラグビーまんじゅうを食べて頂き、
「うまい、うますぎる」と言ういつもの感想と共に、日本代表の勝利の味も味わいたいものですね~♪


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十万石まんじゅうとのコラボというと、
映画「翔んで埼玉」と十万石まんじゅうがコラボした映画公開記念限定販売商品も発売されていました。
(現在でも通販で取り扱いがされています)

映画「翔んで埼玉」は、「埼玉から東京に行くには通行手形がいる!」「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」
などといったフレーズでお馴染みですし、全体的には埼玉愛を込めているのか単に埼玉を小バカにしているのか
よく分からないような作品でもありますし、私としても「埼玉をバカにするにも程があるよね~」という感じの作品
なのかもしれないですけど、埼玉出身の著名人や埼玉の生活風習や食文化からはじまって
「埼玉には海がないから近県をひがんでいる」・「千葉とは仲が悪い」・「気温は相当高いが外に遊ぶところが全く無い」など
埼玉に関する少しはためになることや全くためにならないことが色々とネタとして繰り出されていて、
埼玉宣伝映画としてはこれはこれでアリなのかも・・という感じの作品とも言えそうですし、こうした映画をきっかけにして
埼玉の全国的知名度と好感度が少しでもUPされれば御の字とも言えそうですし、埼玉の前知事の上田氏も
この映画に関しては「悪名は無名に勝るものは無いからね」と言われていたのも、埼玉の宣伝効果を期待した上での
コメントなのかもしれないですね・・

ラグビーや翔んで埼玉とのコラボ商品も含めて、十万石まんじゅう自体は全く日持ちがしませんし、
賞味期限は3~5日程度ですけど、これは使用している材料が無添加と言う事ですので、日持ちがしないというのは
むしろ美味しさの証明と言えるのかもしれないです。
購入してから出来ればその日のうちにあのしっとりとした皮の美味しさを感じて欲しいと思います。
十万石まんじゅうの皮からはほんのりとした山芋の香りがするのは、
厳選大和芋の「つくね芋」を新潟産コシヒカリの粉と合せて使用したものを
使用しているからですし、小豆の自家炊きこしあんとのハーモニーも絶妙なのだと思います。
だからこそ十万石まんじゅうを食べると自然に人は笑みの表情になり、自然にポロッ・・と
「うまい、うますぎる!」のあのフレーズが出てくるのかもしれないですね~! (笑)

日持ちがしないと言う事で、十万石まんじゅうは道の駅でも取り扱いは無いのですけど、たまーにですけど、
JR構内のキオスクで十万石まんじゅうが販売されている事もあったりします。
(但し書きで賞味期限は5日程度とはっきりとポスターに明示されているのも十万石まんじゅうらしいと思います)

十万石まんじゅうは、上記の映画「翔んで埼玉」でもちらっと登場していますし、当ブログでも何度か取り上げた事がありますが、
埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」や渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか」でも
登場しています。


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こちらは埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の主人公・高砂調(たかさご うさぎ)による第三話での
十万石まんじゅうへのオマージュです!

この第三話にて、調が例のあの「うまい、うますぎる」のフレーズを言う前には、その元ネタのCMの尺八のほわ~んという
音まで入っていましたので、元ネタのCMを知っている埼玉県民が見ると「くすっ・・」となってしまいそうですし、
元ネタを知らない人が見ても「あんまりおもしろくない・・」と感じるのかもしれないです。

十万石まんじゅうは埼玉を代表する銘菓の一つですけど、そうした銘菓のあのフレーズを
埼玉県ローカルショートアニメのこの「浦和の調ちゃん」がものの見事にパクり、パロディー化していたのは、
実に埼玉らしい話でもあると思いますし、
十万石まんじゅうも浦和の調ちゃんも埼玉県民にとっては一つのシンボルと言えるのかもしれないです。


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渡邉ポポ先生の「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」においても「浦和の調ちゃん」と同様に埼玉ネタとしては
鉄板ネタでもある「十万石まんじゅう」が登場します!
考えてみると十万石まんじゅうの本店があるのは行田でもありますし、行田在住の小鳩とアグリにとっては
十万石まんじゅうというとソウルフードそのものと言えると思います。

アグリの「小嶋! そんなに埼玉に懐疑的になるんじゃない! 十万石まんじゅうは誉れ高き埼玉で最も有名な銘菓だぞ!」と
言うシーンは、アグリの誇り高き埼玉愛を感じさせてくれるものがあると思います。
そしてこのシーンの後に東上みなとが「皮がモチモチで十万石まんじゅう最高!」というセリフがあるのですけど、
同時にみなとが同じくふくさやさんの商品のなめらかなカスタードクリームを蒸しカステラで包んだ「幸たま」を
「仙台の萩の月(のパクリ)みたい~」と最後に落してくれたシーンはなんだかとってもくすっ・・となってしまいそうです!
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2019年の夏アニメは、手品先輩・ソウナンですか?・ダンベル何キロ持てる?・うちの娘の為なら~・通常攻撃お母さん大好き・
Re:ステージ! ドリームデイズ♪など今回も見まくっていますし、
東京MXの再放送枠の中では、SHIROBAKO・citrus・キルラキル・プリンセス・プリンシパルはとっても面白いです!
(citrusのあのとてつもない濃厚な百合ぶりや小悪魔JCのまつりの魅力がすさまじい魅力となっていますね・・)
他にも普段はジャンプ系作品はあまり見ないのですけど、「Dr.STONE」の石の世界にも惹きつけられるものがあります。
というか、全般的には今期アニメも見ている作品はほぼ全てJKさん等の美少女系ばかりですので、
基本的に当ブログの管理人は、アニメと漫画に関してはプリキュアと魔法系とJKさん等美少女ものしか興味が無い・・
という事なのかもしれないです・・(汗)
2019年アニメとしては、冬アニメの中では、荒野のコトブキ飛行隊・五等分の花嫁が素晴らしかったですし、
春アニメの中では、TBS深夜枠の川柳少女~青ちゃん~ひとりぼっちの〇〇生活という何か制作者のあからさまな意図すら
感じられるコミュ障関連三部作もとっても素晴らしかったですし、八月のシンデレラナインや世話やきキツネの仙狐さんや
なんでここに先生が!?とても面白かったです!

今年の夏アニメの中でも特にお気に入り作品は「女子高生の無駄づかい」という作品ですね~♪

この作品はビーノさんが原作漫画の作者さんで、現在はコミックNewtypeで連載が進行中です。
「女子高生の無駄づかい」の原作漫画はなんと一度打切りが決まった事もあるとの事なのですけど、
連載誌を変える事でかろうじて連載が継続され、その後じわどわと人気が出てきて、ビーノさん曰く「奇跡のアニメ化実現」にまで
こぎつけた経緯があるとの事です。
この作品は、原作漫画よりはアニメ版の方がとてもかわいらしくJKさんが描かれていますので、もしかしたら最初に
漫画版を読んでからアニメ版を見た方がより感銘度が大きいのかもしれないですね・・(汗)
この「女子高生の無駄づかい」の概要を一言で言うと、ストーリーも劇的要素はほぼ皆無でして、
都立さいのたま女子高等学校(通称「さいじょ」)に通う個性派ぞろいのJKたちが女子高生活を無駄に
浪費する日常学園コメディとも言えると思います。
この作品に登場するJKさんは揃いも揃ってヘンな皆様たちばかりでとても楽しくて
毎週金曜日のPM22:30の放映開始時間がくるのがとても楽しみです~♪

多分ですけど舞台の都立さいたのたま女子高校は都立高校の中でも底辺校の一つではないのかな~と思ったりもしますけど、
そうしたちょっと残念なJKさんが集うさいのたま女子高校の1年2組のクラスをメイン舞台にして、
相当偏差値が足りない田中(通称バカ)とBLに傾倒する菊池(通称:ヲタ)、ひたすら冷静で無表情な才女・鷺宮(通称:ロボ)の
3人のJKさんを主なメインヒロインに据えて、
この三人のの周りに生息する色とりどりの仲間たちが、今しか生きられない「女子高生」を無駄に浪費する脱力系の
日常学園コメディと言える作品です。
大半の登場人物が現役JKさんでありながらセクシーなシーンもなく恋愛要素もネタ程度に留まり、
思春期を取り上げた感動するシーンやメッセージ性も特になく、基本は頭空っぽにして楽しむ脱力系日常系作品だと
思います。
日常の中でいろんなものを無駄に消費する「女子高生の無駄づかい」はおもしろいアニメですし、私自身今年の夏アニメとして
強烈に推したい作品の一つです!
この話は現時点では未放映ですけど、ヒメのお話はこの作品の中でも屈指の泣けるいい話だと思いますが、
時折こうしたちょっといい話は普段がアレ・・なものですけど余計にジーンとくるものがありそうです。
ヒメというのは小学生時代は虐められっ子でしたけど、それを助けたのがなんと意外にもバカの田中でもあったりします。
努力の末におしゃれなJKさんとしてとして高校デビューしますけど、そこで出会ったのがバカという事なのですけど、
この意外といい話は最終回辺りで放映されればすてきですね~

「女子高生の無駄づかい」も最終回まであの残り3~4話程度ですけど、その中でノラやヒメの話はアニメでも
登場して欲しいな~とも思ったりもしますね。

このアニメの冒頭は毎回毎回バカ(田中)の「あのなー、今からすごい事いってもいい?」という本当にどうでもいい事から
開始されるのですけど、このバカ役の声優さんは赤崎千夏という事で、例えばキルミーベイベーの折部やすなという
これまたとんでもないバカな子を過去に怪演されたこともあるのですけど、このバカの田中役も赤崎さんでしかないと
演じられないようなバカぶりの怪演が遺憾なく発揮されていて、
「やっぱりアニメ作品というものは声優さんに左右される事も大きいよね~」と改めて認識させられたものでした。

豪華な声優陣によりそれぞれのキャラに合ったぴったりの声と演技で構成された作品とも言えるのですけど、
それを象徴させたシーンがバカの田中達のクラス担任であるワセダとクラス内の問題児の一人でもあり重症の中二病患者でも
あるヤマイとの会話でした。
ワセダがヤマイの普段の生活態度や学業成績の悪さについて延々と説教している場面は、原作漫画においては
普通に淡々と描かれているのですけど、原作漫画とアニメではセリフはほぼ何も変わっていないのに、
アニメではあんなに面白く表現されていて、これはやはり演ずる声優さんの怪演というのか声の演技力の為せる業
なのかもしれないです。
原作だとヤマイとワセダの会話ってそこまで面白くはないのですけど、アニメだとテンポといい声といい
とたんに生き生きとしていて、
こうした原作の魅力を100%どころか120%以上にまで高めてくれているアニメ作品は本当に素晴らしいですよね~♪


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バカの田中たちが所属する都立さいのたま女子高校1年2組のクラスメイトには、バカの田中がつけたあだなが
存在しています。
ちなみに田中の「バカ」というあだなだけは田中が付けたものではありません。
主要キャラだけでなくクラスのモブキャラにもついているのが芸が細かいですね~

ヤマイやマジョ、ロリ、ロボというあだなは絶妙のネーミングなのかもしれないですけど、漫画でもアニメでも未登場の
例えば大王イカとかサムライとかそうぎ屋とかハバネロといったあだなが付けられたモブキャラのJKさんも
見てみたいですね~


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改めてですけどこの「女子高生の無駄づかい」に登場する1年2組の主な登場人物を簡単にレビューさせて頂きますと・・

田中望(バカ)の清々しいほどのバカには毎回毎回大爆笑の連続ですし、
アニメにおいての冒頭はほぼ全てバカの「なー、今からすごいこといってもいい?」というバカなネタから開始されていきます。

あだ名の通り底なしのバカで本能の赴くままに行動することが多く、学業は底辺一辺倒で、ヤマイと共に追試と補習と
生活個別指導の常連さんでもあります・・
反面誰とでも分け隔てなく接することができ、そのコミュニケーション能力の高さは一定の評価がされてもいいのかも
しれないです。
何事にも物怖じしないが空気も読めないし、特に何も考えていないけど時々物事の核心をつくこともあったりして
ヲタやロボたちを驚かせたりもします。
ポッキーをあげたら全部食べるどころか中途半端に先っぽだけ食べてロリを大泣きさせるなど
全部が全部予測不能な言動をするのも凄いのですけど。
この作品でたまにあるちょっといい話は実はバカが絡んでいる事がほとんどであり、バカの本人無意識の善人振りも
示唆されているようにも感じられます。

菊池茜(ヲタ)は恋多き漫画家志望です。

アニメや漫画が好きなオタク趣味のある少女で、それ以外は至って普通なためバカの言動に対して反射的にツッコミを
入れてしまう事がこの作品のお約束でもあったりもします。
漫画家を志しており、自作の漫画を描くこともしばしばですけど、画力も物語の構成力は極めて残念・・という感じですね~

ヲタはボーカロイドが大好きで、その中でもボカロPの低所得Pの大ファンであったりもするのですけど、実はその低所得P
というのはヲタのクラス担任のワセダの別の顔でもあったりしますけど、ヲタもワセダもその事は知る由もないという
感じでもあります。
普段は比較的地味なツーサイドアップ的なおさげをしているのですけど、実はなかなかの美少女であったりもします。
8月24日に放送された第8話「みずぎかい」では、ヲタの意外なスタイルのよさが明らかにされていました!

鷺宮しおり(ロボ)は無機質系天才少女です。

常にポーカーフェイスで、あまり感情を表に出すことがない天才少女であり、
物事をよく考えていると思いきや天然のところも持ち合わせていて同時にかなりの毒舌の持ち主で、
その壮絶な毒舌振りはバカでさえショックを受けることもしばしばです・・

というか、どうしてロボみたいな頭のいい子が都立さいのたま女子高校みたいな底辺高校にいるのかは謎ですね~

反面、「金曜の晩に眠りについて起きたら月曜の朝だった・・」という発言もあったりして、このメインの3人組の中では
相当ミステリアスなJKさんとも言えそうですね~

百井 咲久(ロリ)は反抗期中の良い子ちゃんです~

背が低く見た目が幼いことを気にしている少女で、周囲に舐められないように外では虚勢をはっているものの
素は泣き虫でこわがりで家に帰るとおばあちゃんっ子でもあったりします。

山本 美波(ヤマイ)は重度の中二病患者であり、田中(バカ)と同程度またはそれ以上の問題児ですね~

ツインテールも金髪も全身に巻いた包帯も全ては中二病がもたらした症状なのですけど、
群れることを嫌っているが、本当はぼっちになりたくない寂しがり屋でもあったりします。

精神的にはマジョ・マジメ・バカと案外近いものがありそうですね。

とにかくあのやばそうで痛い発言の連続は、ラブライブ! サンシャイン!!の堕天使ヨハネ降臨でお馴染みの津島善子に
極めて近いものがありそうです。

一 奏(にのまえ かなで)=マジメは、優等生なのだけどメンタル面が弱くてある意味残念な子でもあるのですが、
本人がいたって真面目で前向きなのが救いなのかもしれないですね・・

部活の助っ人をするほどスポーツ万能で勉強を教えてあげられるほど学力優秀で困っている人は放っておかない優しい性格と
基本はかなり高スペックですけど、純粋で人や状況を疑えず真面目に取り組み過ぎて自分の首を絞めている
不器用さが魅力でもありそうですね。
非常に真面目な性格をしており、どんなことも真に受けてしまう少女でここぞというときに体調を崩す運の悪さもあります。
本来の学業成績はいいのに、バカと同じ高校というのは高校受験の時に風邪をひいて体調を崩したという背景も
あったりします。
勉強はできるものの基本的に要領が極めて自ら墓穴を掘ることが多いタイプと言えそうです。

実はロボに恋心?を抱いていて、ロボと仲がよいバカの田中の事を研究すればロボと仲良くなれるのかもしれないという
勘違いを起し、田中観察日記を付けていたりもします。
そしてバカの田中がマジメのノートを試験前に借りた際にうっかりこの田中観察日記も含まれていのですけど、バカの田中は
結局ノートを一度も見る事も無く返却したという事も実はあったりしました。

染谷リリィのあだ名はリリィとそのまんまですけど、一言で言うと小悪魔系百合ガールです。

モデルのような容姿を持つ転入生で、その美貌から男性に言い寄られ過ぎた結果それがトラウマとなってしまい、
男性に触るとアレルギー反応が出てしまうのですけど、なぜかバカの田中に触られても蕁麻疹が
出たりもします・・
そうした男嫌いの反動として女の子好きという密かな趣味もあったりして、特にロリの幼女的雰囲気には興味津々という
感じでもあったりします。

とにかく、こんなヘンなJKさんが一クラス内にいると担任も大変かもしれないですけど、その担任が
自己紹介時に「自分はJKには興味がない、自分が興味があるのはJDだけ」と公言したり、
「水着JKよりもリクルートスーツのJDが一番」というワセダでありますので、あまり同情はできないのかもですね~


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「女子高生の無駄づかい」に登場するJKさんの中では、私的に大のお気に入りはバカ・ヲタ・ロボの3人のメインヒロインの
中ではヲタのかわいらしさと意外とすてきなプロポーションと常識人なのだけどバカに対しては容赦のないツッコミを
入れまくるノリの良さがとっても大好きです。
普段のクラス内のおさげの髪型もかわいいですね~

ヲタ以外でとてつもなく大好きなのはマジョですね~♪

マジョの本名は久条翡翠でマジョは人見知りでコミュ障なオカルトマニアで、バカたちと知り合いになるまでは
高校も不登校気味でした・・
(双子の琥珀という妹がバカに依頼して「お姉ちゃんの友達になってあげて・・」と依頼した経緯もあったりします)
琥珀が言うには、「生まれてくるときに姉のコミュニケーション能力やまともな感性をすべて奪い取ってしまった」
との事ですけど、姉が姉なら妹も妹・・という感じなのかもしれないですね・・

話す内容や雰囲気は不気味なのですけど(初期の頃は長髪でしたけど、髪をバッサリ切った以降のほうがかわいいですね~)
根は案外優しいし、自分のコミュ障を改善し友達を作ろうと努力したり相手に歩み寄ろうとする姿勢もあったりして
健気な所がいいですね~

マジョというと2018年のアニメ作品ですけど「邪神ちゃん、ドロップキック」という作品がありまして、この作品の
メインヒロインの一人の花園ゆりねも雰囲気と言動的には、「女子高生の・・」のマジョよりももっと魔女らしい雰囲気が
ありましたし、ゆりねの外見はツインテ・ゴスロリ衣装・片目の眼帯など「女子高生の・・」のヤマイよりも更に
中二病的な雰囲気も濃厚でしたので、こうやってみるとマジョは意外といい子なのかもしれないですし、
仲良くなれば案外すてきな友達や彼女になれるのかもしれないですけど、そのわかりあえるまでの過程が
遠い道にもなりそうですね~


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「女子高生の無駄づかい」は都内の23区を少し離れた西武線沿線の東村山周辺を舞台にしていると思われます。

アニメをよく見てみると、確かに、西武多摩湖線 八坂駅・多摩湖自転車道。西武国分寺線の踏切・都立東村山中央公園
一橋学園駅・Big-A 東村山店・イトーヨーカドー 東村山店の様子がかなりリアルに背景として登場していますけど、
その中にあって東京都東村山市と限りなく近い埼玉県所沢の所沢駅周辺の様子も背景として使用されていた回が
あったのは埼玉県民としてはとても嬉しいですね~♪

所沢プロペ通り~イオン所沢店が背景としてかなりの再現度として背景となって登場していました。

このブログでは何度も書いている通り、私自身、2001~06年の住宅展示場営業時代に勤めていた住宅展示場は、
埼玉県所沢の小手指周辺でしたので、所沢駅周辺は私もよく仕事で行ったことがあるだけに特に所沢ブロぺ通りは
「なつかしいね~」という気持ちにもなりました。

「女子高生の無駄づかい」のヤマイの回において、さいのたま女子高校の校歌が流れていましたけど、あの校歌の歌詞も
とてつもなくゆるくてぶっ飛んでいてとてつもなく面白かったですね~!



8月もそろそろ終わりを迎えようとし、7月下旬から連日連日続いていた35℃超えのすさまじい猛暑の日々も少しずつ少なくなり、
確かに9月の残暑もあるのかもしれないですけど、季節は少しずつ秋に向かっていくのだと思います。
実際最近ですけど少しずつ日が落ちる時間帯も早くなってきたように感じられますし、先日はさいたま市内でも赤とんぼを
見かけたりもしましたので、「暑さ寒さも彼岸まで」というのは昔も今も実は案外それほど変わっていないのかもしれないです。

先日なのですけど、皆様がお盆休み・夏休みを取得されている間はほぼ連日出勤状態で、皆さまが夏休み明けの出勤を
始めた頃に実はひっそりと夏休みが始まった私は、
「あの連日の暑さは結構堪えたし、疲れも溜まっているようだし、たまにはリフレッシュしたいよね~」と思い、
「うちから自転車でも行けるような距離でしかもお金があまり掛からないで、ほぼ一日エアコンがたっぷりと効いたところで
たっぷりと休みたいよね~」とあまりにも都合の良い事を考えたのですけど、
そうした際にうってつけの場所が一つあったりもします。

それが何かと言うと私自身の地元でもある埼玉県川口市とさいたま市緑区東浦和近辺にある「武蔵野健康ランド」という
健康と美肌の湯をテーマに掲げた入湯施設でもあったりします。
この武蔵野健康ランドはうちから車で7分程度、自転車でも15分程度で行けて大変近いですし、
以前までこの健康ランドは入館料が1890円と決して安くはなかったのですけど、21世紀に入って以降、さいたま市周辺でも
随分と天然温泉のスーパー銭湯や日帰り温泉設備も開業してきましたし、
武蔵野健康ランドは実は温泉ではなくて保湿・浸透効果の高いナノ水という温泉ではないお湯が使用されている事もあり、
その入館料も基本的には1290円とかなりリーズナブルに値下げが実施されていますし、
更にさらに、この武蔵野健康ランドは恒常的に大変お得なクーポン券を発行していたり、そのお得な優待割引券を
ポスティングによって川口市内~さいたま市南区内で配布がされていたりもして、その優待券を利用すれば、
バスタオル・フェイスタオル・館内着付で朝10時から翌日の深夜2時までの滞在でしたら、何時間滞在していても
何回館内のお風呂を利用しても税込940円で楽しめるという大変なお得感もありますし、
「近い・安い・お値打ち感」と3拍子揃っているのが大変魅力的だな~と改めて感じたりもしますね~♪

実はこの武蔵野健康ランドに行くのも10年ぶりぐらいだったりもします・・(汗)

というのもうちの近くには入館料700~800円程度の天然温泉のスーパー銭湯も幾つかあったりしましたので、その点も
少し足が遠ざかっていた要因なのかもしれないです。
でもこうやって税込940円優待券を利用できて、一日涼しい館内で高校野球中継見ていたり、館内の漫画を
読み耽っていたり、館内には御丁寧な事にエアコンの効いた仮眠室まであったりしてここで昼寝も楽しめますし、
そうした合間合間に何度でも館内のお風呂を利用できますし、バスタオル・フェイスタオル・館内着も元々セットされていますし、
確かに天然温泉のスーパー銭湯のような温泉ではないのだけど、もしかしたら総合的にはスーパー銭湯よりも
リーズナブルなのかもしれないです。
先日行った際には、漫画コーナーに「ゆるゆり」・「邪神ちゃん、ドロップキック」といった深夜アニメでお馴染みの原作漫画も
じっくりと読むことが出来ましたし、
朝11時近くに来て、夕方6時近くまで滞在し、体を温めてリフレッシュも出来ましたし、涼しい館内で暑さも忘れることが
出来ましたし、結果的にたっぷりと体を休めることができました~♪

この武蔵野健康ランドですけど、二階には家族用・大人数の宴会用の個室・大型宴会場もありますし、
焼肉・和食等の食事処もありますし、ゲームセンターや喫茶店に各種売店にマッサージコーナーやカットハウスもありますし、
宴会場には最大200名前後収容可能ですので、忘年会等で利用するのもいいのかもしれないですね~

そうそう、肝心のお湯なのですけど、露天湯・炭酸泉・ハイパワーバス・実母散や薬仁湯といった漢方の薬湯・電気風呂・
檜風呂・ナノジェットバス・ドライサウナ・奥飛騨の湯などもありかなり充実していると感じられます。

そしてそうしたお湯の中でも私的に「これは意外とかなりの効能があったのかも~」と感じたのが実母散や薬仁湯といった
漢方の薬湯でもありました。
漢方の薬湯に浸かった瞬間から、体のあちこちが沁みるとかちくちくまたはひりひりと痛いという感覚がありましたけど、
これはなんとなく古傷が疼くという感覚でもあるような気がします。
そしてこれらの漢方の薬湯に何度か浸かって何度か体をさまし、何度か漢方の湯に浸かると言う事を繰り返していると
体内にかなりの発汗作用があるのが自分でもよく感じたものですし、一度館内のお風呂から出て、館内着に着替えて
休憩所内のイスに寝転んで邪神ちゃん、ドロップキック等の漫画に読み耽っていた時も実は体内から結構な量の汗が
流れていたのが自分でもよく分かりましたし、結果的に朝入館し夕方に退館した際には体重がなんと! 2.3キロ近くも
減量していたものでした~!
これは自分でもびっくりですし、体内に溜まっていた老廃物が水分となって汗として排出されたという事になるのだと思います。
この漢方の薬湯に入って感じた事は、薬湯に浸かっている際に結構ゴホゴホとむせていたりもしましたので、
これは呼吸によって肺への吸い込み効能があると言えそうですし、温泉もそうですしこうした漢方の薬湯というのは、
お湯による温熱作用が血管を拡張し筋肉や関節痛の痛みをやわらげているとも感じられますし、
リラックスによるストレス解消効能もありそうですし、
全身の血行を促進されて新陳代謝が高まる事で疲労回復などにつながっているようにも感じられます。
皮膚からもそうした温泉・漢方の薬湯が体内に入り込む事もありますし、湯気を吸い込む事によって冷え症・肩こり等の効能も
もしかしたら更に発揮されるのかもしれないです。
これは気分の問題なのかもしれないですけど、漢方の薬湯に浸かって呼吸によっては肺から体内に漢方の湯気が
入り込む事でより強くリフレッシュ感を感じたものですし、自然に漢方の効能が体内に入り込んだという感覚も感じたものです。
実際に帰宅後も漢方の薬の香りが体内に残っていたようにも感じたものですし、
翌日は特に首や肩の凝りが相当程度改善されたという感覚もあったりしたものでした。

とにかくたまには温泉とか健康ランドで一日リフレッシュさせるというのはいいことというのは間違いないと思います~♪


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前述の通り、武蔵野健康ランド内には「奥飛騨の湯」というお湯もあったりします。

飛騨高山と言うと埼玉からではちょっと遠すぎて中々行く事は出来ないエリアではありますけど、
うちの近くの入湯設備でこうした奥飛騨の湯を楽しめると言うのもとても魅力的であっりもします。
そう言えば「ラーメン大好き小泉さん」の第7巻でも、小泉さんがふらりと飛騨高山に立ち寄られていて、
言うまでもなく高山ラーメンを堪能されていてふはーとされていたのは小泉さんらしい話でもありました。

温泉と言うと最近の当ブログでも何度かレビューさせて頂きました「温泉むすめ」が頭に思い浮かびますけど、
温泉むすめの中に奥飛騨温泉に関連する温泉むすめもいたりもします~♪

温泉むすめは、鉄道むすめやバスむすめと同様に観光地・駅等を擬人化した萌えプロジェクトと言えると思います。
各地の温泉地を萌えキャラクター化して、アニメーション、漫画、ゲームなどのメディアミックスが展開されていて、
2016年11月よりプロジェクトが始まり、2017年3月15日には動画工房制作によるイメージPVアニメが公開され、
本格的にこのプロジェクトの稼働が開始されています。
温泉むすめは総勢110人のキャラと言う事で、正直誰が誰だかよくわからないという感じでもあるのですけど、
温泉むすめの主要キャラクターは全員温泉の神様であったりもします。

現時点では全47都道府県と台湾の110人の温泉むすめが公開されているのですけど、まだまだ知名度は低いですし、
「温泉むすめ、なにそれ~!?」という感じなのかもしれないですけど、
このプロジェクトが今後盛り上がっていく事にも期待をさせて頂きたいです。

ちなみに埼玉県の温泉むすめは今の所、秩父温泉の「秩父美祭」だけ一人に留まっていますので、
埼玉にも実は色々温泉もあったりしますし、埼玉の温泉の特徴は茶色の湯または黒湯であつたりもしますので、
ガン黒・茶髪娘の温泉むすめが登場していもいいのかもしれないですね~


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岐阜県には今の所、4人の温泉むすめがいるのですけど、奥飛騨五十鈴は「奥飛騨温泉郷」をモチーフにした
岐阜県の温泉むすめです~♪

国内外でモデル活動をしている、スーパーモデル体型な温泉むすめであり、
カメラの腕も一流なので撮るのも撮られるのもうまいとの設定です。
小さいことを気にしない大胆な性格のため、周りからびっくりされることもしばしばですけど、
クマのぬいぐるみやアクセサリー、クマモチーフのものを集める乙女ちっくな一面もあるとのことです。

奥飛騨五十鈴のキャラ概要は下記の通りです。

誕生日:6月11日 星座:双子座
血液型:O型 身長:174cm
スリーサイズ:B81 W60 H85
趣味:カメラ
特技:ポージング
好きなもの:飛騨牛
苦手なもの:小さいこと(器、気が小さい)

岐阜の温泉と言うと言うまでもなく下呂温泉なのかもしれないですし、下呂温泉には下呂美月というまるで自宅警備員みたいな
インドア系の温泉むすめも既にいたりもしますけど、
奥飛騨五十鈴も奥飛騨温泉も頑張って頂きたいものですね~♪
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私の自宅は、これまで何度か記事に書いた通り、埼玉県川口市とさいたま市南区と蕨市の三つの市のほぼ境界付近に
位置しているのですけど、霊夢の博麗神社が外界と幻想郷と言う二つの世界の境界に位置しているとの
どことなく似通っているものがあるのかな・・?と思ったりもしています。
博麗神社の場合は、博麗神社の境内は外界でもあり幻想郷内でもあるみたいに境界がなんとなく
見ている人達の心の在り様によって変化するようにも思えるのですけど、
私の住所の場合は、さすがに曖昧な境界という訳ではないようですね・・・
私はさいたま県の川口市民であるのですけど、実態は限りなくさいたま市南区に近いんじゃないのかな・・?とも
思ったりもしています。

上記で書いた通り、私の自宅は埼玉県蕨市にも限りなく近いのですけど、
全国の皆様に「埼玉県蕨市」と言っても多分ですけどピンと来る方はほぼ皆無だと思います・・
私自身埼玉県には通算してかれこれ23年程度住んでいますけど、いまだに
「蕨市・・なにそれ・・??」みたいな感覚も少しはあるのかもしれないですね・・・(汗)
埼玉県は只でさえ「何もないない、名物も県民帰属意識も県民愛もな~んにもない・・」みたいな感じが濃厚で、
住んでいる所は埼玉県だけど職場は都内、出身地や育った所は他県という方が県民の多数を占める中で、
埼玉県民の皆様に「蕨市ってどういうところなの・・?」と聞いても、もしかしてほとんどの方は
「えーっとねぇ・・」と言葉に詰まってしまうのかも・・・?? (汗・)
何もないない埼玉県の中でも飛びっきりの「印象がうすい市」という事なのかもしれないです。

ちょっと待ったぁ――!!

実はなのですけど、この蕨市は全国的にも色々と名高い点がいくつもあったりもします。

最近ではまさかの映画もされた「翔んで埼玉」にも蕨は登場していましたし、
蕨市は、全国の市の中で最も面積が狭く、区町村を含めても8番目に狭いという大きな特徴があったりもします。
実際、蕨市は本当にちびっこい市であり、市を構成する町も、錦町・南町・北町・中央・塚越と
わずか五つしかないというのもある意味驚異的であったりもします。
人口は7万程度と少ないのですけど、昔から中国・インドの方の人口比重が高い上に、最近特に特筆すべき事は
中東の民族問題や戦争から逃れたイラン人やクルド人の皆様が多いことだと思います。
実際、蕨の公園近辺では、クルド人らしき方をよくお見かけしますけど、総じて私の印象としては、
特段地元民とのいさかいもなく地元に溶け込んでいるみたいな印象もあり、
なんとなくですけど「平和な人たちなんだなぁ・・」みたいな印象も感じたりはします。
クルド人の皆様は第二の故郷として、蕨市をワラビスタンと呼ぶ事も多いようで、これは以前何度かニュースでも
取り上げられていたと記憶しています。
そうそう、蕨市は他に何が名高いのかと言うと、実はなのですけど成人式の発祥の地でもあるとの事です!
日本における今日の形態の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)において
実施された「青年祭」がルーツとなっているそうです!

前述の通り、蕨市は全国の市の中で最も小さい市であり、成人式発祥の地であるのですけど、蕨市はそれ以外にも
下記のような日本一のタイトル、または全国でどこの市町村よりも先駆けて実施という実績を有しています。

〇日本一小さい市(富士五湖の一つ本栖湖とほぼ同じ大きさ)

〇人口密度が日本一高い市

〇成年式発祥の地(昭和21年11月22日、全国に先駆けて実施)

〇日本で最初にスポーツ少年団に登録

〇全国初のまちづくり条例の制定(昭和63年4月1日) → 市民と市の協働による良好な環境づくりを定めた条例

〇日本一早く実がなるリンゴ・わらびりんご生誕の地(6月下旬には収穫できるそうです)
 
〇埼玉県内で最古の北小学校(明治3年設立)

〇日本最初の住宅団地が建ったのは蕨市南町(昔は三和町)と言われている。

〇全国にさきがけ市民葬条例制定(昭和41年7月)

〇全国にさきがけ災害(含人災)見舞金・弔慰金制度実施(昭和43年4月)

〇全国にさきがけて市長と市民の面会日実施(昭和31年7月)

〇全国にさきがけて体育館併設のコミュニティセンター設置(昭和55年)

〇全国のJR全ての駅の中で、五十音順に並べると、京浜東北線の蕨駅は一番最後にくる駅名である

こうやって改めて見てみると、埼玉県蕨市は確かに全国で最も小さい市ではあるのですけど、
キラリと光る「何か」は持っているのかもれないです。
そして最近では「日本一のコンパクトシティ」というテーマを行政として推進されていて、小さいけど無駄がない行政とか
小さいからこそ行政の神経や配慮が行き届いた街を目指されているというのも素晴らしいものがあると思います。
以前ですけど、川口市が音頭を取り、周辺の蕨市・戸田市を巻き込み広域合併を実現し、さいたま市に次ぐ
人口100万以上の政令指定都市を目指すという動きもありましたけど、結果的に蕨市はそうした大きな市との合併を断り、
小さいながらも我が道を行く路線を取っている姿勢もすてきなものがあると思います。
そうそう、蕨市の市役所は川口市の市役所と同様にかなりおんぼろの建物で老朽化が進行しているのですけど、
そのレトロな感じがいいと言う事で、ドラマや映画等のロケ地として使用されることも多々あります。

蕨市出身の著名人と言うと、河本香織・小島奈津子・町亞聖といったアナウンサーが多いというも一つの特徴なのかも・?
だけど蕨出身の最大の著名人は誰が何と言っても、THE ALFEEリーダーの高見沢俊彦さんなのかも しれないですね!


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蕨市のには全国的には確かにまだまだ無名なのかもしれないですけどゆるキャラがいたりもします。

蕨市の最大のマスコットキャラクターはワラビーというカンガルーをモチーフにしたゆるキャラです。
ちなみにこのワラビーは初代と二代目がいたりもします。
ワラビー以外ではおりりんという蕨おりひめ会のキャラクターもいますし、
中山道蕨宿のマスコットのわらじろうや、HE ALFEEの高見沢俊彦さんがデザインした「エンジェルわらぶー」などが
いたりもします。

そして中にはわらびりんご姫というキャラもいたりもします。

蕨市錦町に住んでおられた故吉澤正一氏が約20年かけて研究開発した日本一早くなるりんごが「わらびりんご」 であり、
そのわらびりんごをPRするために生まれたキャラクターがわらびりんご姫です。
そしてこのわらびりんごを使用したわらびりんごサイダーの瓶にデザインされているのがこのわらびりんご姫です。


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「Angel WaraBU-!!」(エンジェルわらぶー)は、2010年に誕生しました。
デザインをしてくれたのは、THE ALFEE(ジ アルフィー)の高見沢俊彦さんです。
そのキャッチコピーは「幸せのねむりぶた」という事です。

エンジェルわらぶーの簡単なプロフィールを下記に記しますと・・

本名:「Angel WaraBU-!!」(エンジェルわらぶー)
キャッチコピー:「幸せのねむりぶた」
愛称:「わらぶー」
誕生日:平成22年2月19日
出身地:埼玉県蕨市
性別:「不明」
身長:「不明」
体重:「不明」
趣味:寝ること
特技:寝ながら飛べること
使命:みんなに元気や幸せを与えること
性格:おっとり
家族構成:「親子」(子どもは鼻が小さいです)
友達:「ワラビー」

蕨市出身のTHE ALFEEの高見沢俊彦さんが故郷・蕨の市制50周年をお祝いして無償でデザインされたとのことですけど、
見ているだけでなんともいえない癒しがほんわかと伝わってきますし、とってもかわいいブーちゃんだと思います。
背中の羽がエンジェルっぽいですね~!

エンジェルわらぶーは地元のお祭りやイベント等でたまに着ぐるみとして登場していますけど、
登場するしと「かわいい~」とか「高見沢さーん」といった声援が飛んできていてとても微笑ましいですし、
このエンジェルわらぶーは蕨市のすてきな天使といえそうです!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回は2作品を転載&ご紹介をさせて頂きますけど、テーマは上記で登場していた「エンジェルわらぶー」にちなんで
「天使」です!

上記の天子ちゃんはアミグリさんが2012年10月に描かれた作品です。
ちなみに掲載時のタイトルは「天子ちゃん、マジ天使!」です。

アミグリさんが描かれた天子ちゃんは、めちゃくちゃかわいい!としかいいようがありませんですし、
とてつもなく繊細な仕上がりの天子で美少女そのものだと思います。
天子ちゃん自体の性格は一旦おいて置いて(汗・・)、見た目の雰囲気は天使みたいなかわいらしさに溢れていて
高見沢さんがデザインされた「エンジェルわらぶー」同様に、ここには「癒し」そのものが溢れているのだと思います。

この天子ちゃんを描かれたのは2012年でアミグリさんの淡い作風時代のものなのですけど、
淡い雰囲気が天子ちゃんの美少女振りを一段と強調させているようにも感じられます。
色彩が淡いという事は「儚さ」というものを演出し、美少女であり続けることは難しいという世の道理みたいなものを
意図しているのかも・・?なんて書いたらさすがにそれは考え過ぎなのかもしれないですね・・(汗)

この天子ちゃんは、アリスの姉妹とも言えそうなほど美少女振りが際立っていると思えてならないです~♪

そうそう、天子ちゃんの帽子の桃なのですけど、これって東方ファンの間ではよくバーミヤンみたいとか
言われていますよね・・
天子の帽子に付いている桃の実は仙果と呼ばれ、神仙に霊力や不老長寿を与える実とされており、
天人の主食でもあるそうです。
この仙果には体を鍛える効果もあるらしく、食べるだけで身体能力が上がるとも言われているそうです。


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続きまして、アミグリさんが2014年1月に描かれたオリジナル作品の「マイメロをイメージした女の子」です!

左にいるのはエンジェルマイメロとの事です。
やっぱり天使とかエンジェルというのは(東方の天使ちゃんを含めて)みんなとってもかわいくて癒される存在なのだと
思います!

マイメロをイメージした女の子もエンジェルマイメロもとにかくとってもかわいいです!

マイメロ自体がうさぎちゃんをモチーフに赤ずきん風に擬人化したものですけど、
アミグリさんが描かれたとってもかわいい女の子はマイメロを擬人化した作品と言えるのだと思います!

このオリジナルの女の子も、うさ耳をイメージした帽子がとってもかわいいですし帽子の飾りのリボンが映えています!
女の子の少しきょとんとしたあとげない雰囲気がマイメロっぽい雰囲気も醸し出していると思います。
この女の子は、オリジナル作品でもあり同時にマイメロの実写版という印象も醸し出している点は、
「さすが!」としか言いようがないと思いますし、アミグリさんの「マイメロ愛」が溢れていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた天子ちゃんやオリジナルの女の子の権利は、
天子ちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいオリジナルの女の子を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後に、日本で一番小さい市の蕨市とエンジェルわらぶーと「dream fantasy」のアミグリさんを宜しくお願いいたします!
夏休みに入ってお子様たちもプールに遊びにゲームなどなど楽しい日々を過ごされているのかもしれないですけど、
世のお母さまたちはお子様たちの昼ご飯の準備等普段以上になにかとやる事が増えて大変なのかも
しれないですね~(汗・・)
そしてお子様たちにとって大変なのは夏休みの宿題なのかもしれないです・・

埼玉県限定ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の最終回でもそうした夏休みの宿題についてのネタも
出ていたものでした。
調の「プールにお祭り、かき氷、そしてそして肝試し♪」というセリフに対して、
南の「どこの小学生かよ!」というツッコミはとても楽しかったですし、調に対しては他のキャラからもツッコミが色々と入り、

常盤 : 宿題もやりなさいよ
調 : 大丈夫。最終日もう空けてあるから 
南 : だから小学生かよ

という会話の流れはとっても面白かったですし、更に輪を掛けるようにして、

桜 : 読書感想文はどうするんですか?
調 : あらすじだけ読んで書く
緑 : あらあら
南 : もう小学生からやり直してこいよ~!

という会話の流れは大変軽妙で流れがよかったです~!

浦和の調ちゃんの舞台は高校ですので、夏休みの宿題はそれ程でないとは思うのですけど、夏休みの宿題と言うと
大変なのは小学生・中学生の方なのかもしれないです。

今現在の小・中学生の宿題の質量は私もちょっとわからないのですけど、私自身が小・中学生の頃は、
あの分厚いテキスト(問題集・漢字の書き取り・英単語書き取り・計算ドリル)自体が厄介極まりないのに、ここに
追い打ちをかけるように、自由研究・自由工作・読書感想文・花や植物の観察日記などが加わり、
「結構面倒くさい・・」と当時はブツクサ言っていたものでした。
中学に入ると夏休みというものはほぼ全てが吹奏楽部の練習に明け暮れてしまい、中一の夏休みの際は、
私自身まるでドラえもんののび太などのアニメのダメダメキャラの如く、夏休み最終日に突貫工事みたいな感じで
夏休みの宿題の仕上げに追われていたものでした・・(汗・・)
ちなみにそうした苦い経験が余程堪えたせいなのか、中二と中三の夏休みの宿題はどうしていたのかというと、
「どうせ今年の夏休みも吹奏楽コンクールの練習で終わってしまいそう・・」という予感がありましたので、夏休みに入る直前に
夏休みのテキスト帳・自由研究・読書感想文・本棚作成という課題はは事前に提示されていましたけど、そういった
夏休みの宿題は夏休みに入る直前に既に完成させるという早業を敢行していたものでした~!
(ただ中三の時はここに翌年の高校受験のお勉強というものもありましたので、昼間は吹奏楽部、家では受験勉強
みたいな事をしていましたので、もしかしたらこの時期が私が生涯でいっちば~ん!お勉強した時期なのかもしれないです・・汗)

そうした小・中学校の夏休みの宿題で、私的に最も困った課題が一つありました。

それが何かと言うと美術の課題としての「ポスター作成」でもありました。
当ブログでは何度も語っている通り、私自身は小さい頃より全く絵心を微塵も持ち合わせていないものでして、
小学校の図工や中学の美術の授業は私にとっては苦痛以外の何物でもなかったです・・(汗)
だけど中学の美術の宿題では毎年毎年判で押したように「ポスター作成」の課題があり、そのポスターのテーマが
毎年毎年、「万引きは絶対だめ!」または「ゲームセンターに行くな!」というものでした。
私が中学生の頃は、これまた大変な昭和レトロな話になってしまいますけど、全国的にインベーダーゲームが大流行し、
当時のゲーセンや喫茶店等ではテレビモニター付の二人掛けのテーブルのインベーダーゲームがあちこちに設置され、
大人も子供にも大人気だったと思います。

最近のゲームセンターやアミューズメントセンターというのはとっても綺麗ですよね~!
私が中学~高校を過ごした1980年代のゲーセンなんていうのは何となくですけど「薄汚れたイメージ」とか
「入りにくいイメージ」とか「不良のあんちゃんたちがたむろしているちょっとやばい場所」みたいなイメージもあったのですけど、
そうした視点から見てしまうと、現在のゲームセンターというのは、親子で楽しめる遊戯場という雰囲気があり、
とっても清潔で安全で親しみやすいみたいな雰囲気がとても強いです。
そして今現在の私にとってのゲーセンというのは、艦これ等のキャラのフィギュアをゲットするための主戦場
という感覚もあったりします。
当時のゲーム機というのは、今のものと違って、小さいテーブルのようなものに南北で二人掛けという
スタイルが定番だったと思います。
椅子というのも汚いパイプ椅子とか背もたれが何にも無いただのイスというのがごく普通でした。
勿論一人でも出来るのですけど、二人組でゲームをする事の方が多かったような気がします。
一人がゲームをしている間は、もう一人の方は相手が敵にやられて一機または一人のプレイヤーを失うまでは
待たなくてはいけないというのもなんかレトロ感満載ですね・・
ゲームが巧い奴とゲーセンに行くとそうした待機時間がやたら長く、
ゲームがうまい子ががゲームをしている間は、ひたすらゲームを見つめているか「ヒマだな・・」と連発するしかないという
感じでした。
あまりに待ち時間が長いとトイレにうっかり入ってしまうと、トイレから出てきたら、相手の自機がやられていて、
いつの間にか自分の番がやってきて慌ててゲームを始めるみたいな事もあったりしていたのも懐かしい思い出です。

1970年代後半~1980年代初期の頃は、インベーダーゲームが大人気でしたし、
インベーダーゲームの「名古屋打ち」というワードをご存知の方は立派な昭和育ちと言えるのかもしれないです・・(汗・・)
他には「ドンキーコング」というスーパーマリオシリーズの元祖みたいなものも出現していましたし、
ムーンクレスタ・セピウスというシューティング系ゲームも登場しかけていた時代だったと思います。

ただ私が中学生の頃の雰囲気としては、世間一般や街の繁華街ではインベーダーゲームは大人気でしたけど、
学校の校則では、ゲーセン等に行ってインベーダーゲームをする事は厳禁という感じでしたし、
街の繁華街等ではPTAやマッポ(ママポリス)の巡回活動もあったりして、インベーダーゲームをプレイしている所を
見つかってしまうと大抵翌日に学校に報告が入り、生活指導の教師からこっぴどく怒られるというのが
当時の一般的な雰囲気だったのかもしれないですし、そうした意味において、夏休みの課題として
「ゲームセンターに行かないようにしよう!」みたいなポスターを強制的に描かされてしまうというのは当時としては
自然な雰囲気だったのかもしれないです。





令和の時代ではさすがに子供さん達にゲームをするな!とかゲーセンに行くな!と指示する事自体が既に時代錯誤的な
ものになっていますので、「ゲーセンに行くな」みたいなポスターは現在では皆無と思われますが、
「万引きをするな!」というポスターは、昭和の時代でも令和の時代でもこれが無くなると言う事は多分ないのかも
しれないです。
昭和の頃のこの種のポスターは手描きで啓蒙的なものであったと思いますが、最近のこの種のポスターにも変化の雰囲気が
感じられ、アニメキャラをメインに使用しているポスターが増えているのも最近の風潮なのかもしれないです。

埼玉県は、県として「アニメだ! 埼玉」と言う事でアニメの聖地化に大変力を入れていますし、県や市としてのアニメコラボの
イベントも他県よりは相当多いようにも感じられます。
そのせいなのか「万引きは絶対にだめ!」というポスターにおいて、ここ埼玉では「らき☆すた」や「ソードアートオンライン」
という埼玉を舞台にしている作品が登場していて、特にソードアートオンラインが万引き防止のポスターとして使用されていた
ことは驚きでもありました!

上記はらき☆すたのメインキャラの皆様による万引き防止のポスターです!

「らき☆すた」は、「クレヨンしんちゃん」と並んで埼玉県を代表するアニメ作品だと思います。
女の子たちだけのゆるい日常を描いた作品なのですけど、この作品をきっかけにして、その後たくさんの
女の子たちだけのゆるい日常を淡々と描く作品が出てきたようにも感じられますし、この作品の意義は相当大きなものが
あると思います。

「らき☆すた」はコンプティーク等で連載されている四コマ漫画が原作で、一度アニメ化もされましたし、
その原作はまだ続いており、この手の作品としては少し珍しいかなりの長期連載が継続中であったりもします。

一時期の全国的なブームや勢いはうすれているのかもしれないですけど、ここ、埼玉ではまだまだ「らき☆すた」人気は
健在ですし、時折ですけど「らき☆すた」をモチーフにしたポスター等が埼玉県内では見られる事は嬉しいですね~!

「万引きは絶対にしちゃダメだよ~!」という内容のポスターなのですけど、埼玉県警・久喜市商工会・
埼玉県万引き防止官民合同会議などがこのポスターの協讃先となっているようですね。
「らき☆すた」のゆるいキャラの人たちから「やっぱり欲しいものは自分で買ってこそだよね!」と言われると
なんだかついつい「そうだよね~」となんか妙に共感しそうです・・

万引きなのですけど、以前ですと不良少年たちによるコソ泥とか興味本位とかスリルを求めて・・みたいなイメージも
無くは無かったのですけど、最近はどちらかというと年金暮らしの高齢者の皆様による生活苦からのやむにやむなくという
感じの万引きも増えつつあるという事で、こういう所にも現代日本の縮図みたいなものが見え隠れしているようにも
感じられますね。

「らき☆すた」というと「響け! ユーフォニアム」等と並んで京都アニメーションの作品の一つでもあるのですけど、
先月発生した京アニスタジオの放火事件は本当に哀しい事ですし残念なことですし、
犠牲者の皆様には心の底より哀悼の意を表させて頂きたいと思います。
らき☆すたの舞台の埼玉の久喜では毎年「らき☆すた」神輿を担ぐお祭りが開催されていますが、今年に関しては
そうした事件が発生した事により中止やむなしという意見もあったそうですが、
「京アニの復活と再生を応援したい!」という強い意向もあり、今年も無事にらき☆すた神輿のお祭りが開催された事は
とてもよかったと感じます。





それにしても「ソードアートオンライン」が、埼玉の「万引きは絶対にダメ!」というポスターに使用されていた事は
驚きでもありました!
ソードアートオンライン自体は仮想空間を主な舞台としていますけど、
主人公とその家族の居住地が川越と言う事で、
オープニングとエンディングでは川越市と所沢市の施設が登場していたりもします。

ゲームの世界で死亡すれば、現実世界でも死亡してしまうオンラインゲームの世界にダイブした主人公のキリトが、
ゲームを終わらせるべく立ち上がり、そして旅の中でヒロインのアスナや他の仲間と出会い、
紆余曲折しながら最終ボスとの戦いに赴いていくというのが主なストーリーですけど、
テレビアニメでは第一期から第三期まで既に制作され劇場版まで制作される程の大人気アニメですし、
SAOのアリシゼーション編も爆発的に人気がありますけど、この素晴らしき作品のリアルでの聖地の一つが埼玉というのも
嬉しい話でもあります~♪

メインヒロインのアスナもとても美しいですし、この御方はホビーショップのフィギュアコーナーには間違いなく確実に
置かれているほどの大人気ヒロインでもあります!


大宮駅の定番待ち合わせスポット・まめの木

私自身の勤務先の最寄駅は京浜東北線及び高崎線の停車駅でもあるさいたま新都心駅なのですけど、
考えてみるとさいたま新都心駅の開業は2000年という事で、それ以前においては、京浜東北線の場合、大宮駅の次の
停車駅はあまりにも鄙びていて何も無い事では定評がある与野駅だった事を考えると、
あの頃の京浜東北線の駅と駅の間隔という意味では、大宮と与野は相当距離があったと言えるのかもしれないです。
私自身、さいたま新都心駅が開業して間もない頃、たまにコクーンに行く事もあったりしたものですけど、あの頃の
さいたま新都心周辺は空き地ばかりが目立っていて
「こんなところに企業や商業施設を目論見通り誘致できるのかな・・」と疑問に感じていたものでしたけど、
それから20年近く経過してみると、さいたま新都心周辺がまさかこんなににぎやかな街になるとは予想もしなかっただけに
改めて時の経過の早さを実感させられたものです。

ま・・だけどいくらさいたま新都心が開けてきたといっても埼玉県最大の街はさいたま新都心から一つ後の駅の「大宮」で
ある事には変りは無いと思いますし、
大宮とさいたま新都心の街としての賑わいを見てしまうと「浦和の調ちゃん」でお馴染みの埼玉の県庁所在地である浦和の
何も無さとしょぼさには改めて「浦和って何もないないでお馴染みの埼玉県を象徴する県庁所在地だよね~」と
実感させられそうです・・(汗)
ま・・浦和はあの「何も無いない感」というのが浦和を浦和たらしめているものなのかもしれないです。

先日なのですけど、会社の帰り道に大宮方面に行く用があったので、さいたま新都心→大宮までそのまま普段使用している
定期券を利用し大宮駅で清算した際の料金は130円でしたけど、帰りに大宮→さいたま新都心の片道切符を購入した際の
運賃は140円でした。
この10円の違いってどこからきているのかな・・?とふと過りもしたものでした。

そして改札を出た瞬間に飛び込んでくる光景は「まめの木」といえるのかもしれないです。


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それにしても大宮駅はかなり大きな駅で、京浜東北線・高崎線・宇都宮線・埼京線・川越線・湘南新宿ライン、そして新幹線に
私鉄の東武線も乗り入れていたりなどそのプラットホームの多さは都内で言うと新宿駅と遜色ないようにも感じられます。
駅構内の商業施設の充実も素晴らしいですし、特にルミネ1とルミネ2の店舗内の各店舗の品揃えの充実は素晴らしいものが
あると思います。

そしてこうしたやたらと広い大宮駅内にて誰かと待ち合わせをする際に定番スポットとなっているのが大宮駅構内のルミネ近くの
「まめの木」だと思います。

この「まめの木」は渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」でも登場していました~♪

「まめの木」なんて書くと埼玉県以外の皆様ですと、
「巨大な樹を駅構内に植樹しているの??」みたいに勘違いをされるのかもしれないですが、実際は樹木ではなくて
鉄製のモニュメントです。
ちなみに、まめの木は愛称であり、正式名称は「行きかう・線」といい、公募によって愛称がまめの木となっていったそうです。
この巨大モニュメントは、大宮駅開業100周年記念と埼京線開業記念として設置されたもので、
制作されたのは東京藝術大学美術学部デザイン科教授の伊藤隆道先生です。

大宮駅で待ち合わせをする場合のまめの木というのは埼玉県民にとっては普通の光景だと思いますし、コミック内で
東京育ちの東上みなとが「それって渋谷のハチ公前の待ち合わせと同じだよね」と言っていましたけど、
そうした意味では、埼玉県民にとって渋谷駅前のハチ公前での待ち合わせとほぼ同じ意味合いが、大宮駅構内での
まめの木での待ち合わせといえそうです。

まめの木は大宮駅の待ち合わせとして定番化し、埼玉のあるあるネタの一つとなっていますよね~

そうそう、これはかなり古い話ですけど、昭和の頃にまめの木付近に鉄人28号の像が立っていた事を知る人はもう少ないのかも
しれないですね~
1986年、1987年頃に駅ビルのキャンペーン用として設置されていたものですけど、現在は既に撤去されています。
しかくこの鉄人28号は廃棄されたのではなくて、現在でも埼玉県伊奈町に存在しています。
埼玉自動車大学校が譲り受け、県道150号(上尾蓮田線)沿いの学生寮の前に設置されています。

小鳩・アグリ・みなとの3人は行田市から大宮まで遊びに来たという流れなのですけど、これも埼玉あるある話としては
古典的ネタなのかもしれないですが、大宮から北に住んでいる皆様にとって、都内の池袋・新宿・秋葉原・原宿等の
スポットに行くにはちょっと抵抗がある事もあるのかもしれないです。そうした場合の事前に慣らすためのスポットとして
挙げられるのが埼玉の大宮と言えるのだと思います。
都内に遊びに行く前にまずは大宮で肩慣らしをした上で都内デビューをするというのは、案外理に適っているのかも
しれないです。
私自身も大学入学と合せる形で東北の田舎から上京したおのぼりさんでしたけど、最初の一年間は大宮で暮らし、
2年目以降は都内の中野区に移り住んだというのも、そうした埼玉あるある話の一つの応用といえるのかもしれないです。

大宮と言うと、私が初めて大宮で生活をしていた頃は、どちらかというと東口がメインで、
当時は中央デパート・西武百貨店・十字屋・長崎屋・高島屋等の百貨店がありかなり賑わっていたと思いますが、
今現在で上記の百貨店で残っているのは高島屋のみです。
(西武百貨店がロフトになったのはいいとして、ロフトが撤退しその跡地がパチンコ屋になったのはショックでしたね~・・)
「大宮駅東口周辺の再開発計画」が最近ようやくまとまり、現在ではこの旧・中央デパートの解体工事と
新しい商業ビルの建築が始まり、あと数年後には新しく巨大商業ビルが誕生し、大宮駅東口が多少とも整然とされることは、
大変素晴らしいことだと思いますし、今後大いに期待をさせて頂きたいと思います。

そうなったら、小鳩・アグリ・みなとが大宮に行くのがまたまた楽しみになってきそうでもありますね~!


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大宮は武蔵国の一宮ともいわれる「氷川神社」の門前町として、特に江戸時代以降は中山道の宿場町として
発展した歴史を有する街という事で、実は古くからの「交通の要」という立ち位置だったと思われます。
現在のJR高崎線は、日本初の私鉄である「日本鉄道」の第1期線で、1883年に開通しましたが、
当初大宮駅は設置されなかったものの、
現在のJR宇都宮線である第2期線が1885年に開通するにあたり、その分岐駅として大宮駅が開設される事になります。
1896年には、「日本鉄道大宮工場」(現・大宮総合車両センター・大宮車両所)が開設され、
国の基幹となる鉄道の工場として発展していきます。
「大宮工場」では、鉄道車両の修繕・補修が中心に行われてきたほか、
戦前には蒸気機関車の製造も多く行われ、大宮は企業城下町的に発展します。
この工場は、「東の大宮、西の鷹取(神戸市)」と言われるほどの名門工場であり、
改めてですけど、実はこの当時から大宮が「鉄道の街」として成立する基盤が既にこの当時から出来ていたと言えるのかも
しれないですね。

その後私鉄も含め多くの路線が乗り入れるようになったほか、1982年には東北・上越新幹線が開通するなど、
大ターミナル駅となってゆきます。
そうそう、1982年の東北新幹線開設当初は、その終点は上野駅でも東京駅でもなくて実は大宮駅が終点でも
ありました!
1982年~85年当初の頃は、確かリレー号といって大宮~上野をノンストップで結ぶ路線もあったように記憶しています。
東北新幹線開業間もない頃は、東北から上野・東京方面に向かう乗客の皆様は、上野方面に向かう際には一度
大宮駅で降りてリレー号に乗る手間が掛かったのですけど、その際に大宮駅構内のお土産屋さんに立ち寄られることも
かなり多かったという話もありますし、東北新幹線の終点が上野に延長された際には、そうした大宮構内での
お土産屋さんに立ち寄る機会が相当減ってしまい、売り上げが激減したとぼやかれる業者の方が相当多かったという話は
当時よく耳にしたものでした。
話はそれるのですけど、1980~87年に連載されていた高橋留美子の「めぞん一刻」において、主人公の祖母が
一刻館に一か月程度滞在し、その後戻る際に一刻館の住人達が見送りに行った新幹線の駅は
上野でもなくて東京駅でもなくて実は大宮駅だったというのは、そうした当時の事情を反映したものでした。

ここ数年は、工場の規模は最盛期に比べて縮小しておりますけど、その代わりに
敷地の一部には「鉄道博物館」が開設されたほか、フィットネスクラブなどJRグループの企業の出店も見られ、
この「鉄道博物館」は大宮の新たな名所になりつつあると思いますし、
全国の鉄道ファンの皆様にとってはもしかしたら新たな聖地になる可能性もあるかもしれないですね。
毎年5月に「鉄道ふれあいフェア」を開催しており、地元住民や鉄道ファンとの交流を深めているのもその一環なのかも
しれないです。

大宮駅は前述の通り駅の番線数の多さでも全国で屈指です。一部に欠番はありますが、JR線で22番線、東武線で2番線、
さらにはニューシャトルまであります。
いかに多くの方向から路線が集まり、一大ターミナルを形成しているかが、ここからもよく示唆されていると思えます。

鉄道の街・大宮を象徴する光景というのが、大栄橋からみた景色なのだと思います!

大宮駅から次から次へと発着する鉄道を見るのにお勧めと言えるスポットが大宮駅の北側に架かり、
東口を西口とを結ぶ、「大栄橋」からの眺めだと思います!
駅のホームも一望できるこの橋の上からは、かつてのような各地からの夜行列車や北国からの雪まみれの電車など、
旅情をかきたてるような列車は少なくなりましたが、
それでも数多くの列車を見ることができる鉄道の街ならではのビュースポットだと思います!
大栄橋から見下ろすとてつもない数の線路を眺めていると、ほぼ毎分に近い程度に何らかの電車が
この橋の下を通過していきますし、
鉄道好きの方にとっては堪らないスポットだと思います!

ただ大栄橋は昔も今も渋滞箇所として大変名高い所ですし、混む時間帯にこの大栄橋を通過するときは、渋滞で
イライラしがちになりがちですけど、車が停車している祭にそうした電車通行シーンを何気なく見つめる事で
少しでも気持ちを癒すことができれば宜しいのかもしれないですね。

大宮駅東口周辺を散策すると一目瞭然なのですけど、そごう・丸井・アルシェ・大宮ソニックシティ・
ビックカメラ等が立ち並び整然としている印象の強い大宮駅西口に比べると東口周辺は
いかにも「遅れている」とか「再開発の波に乗り遅れた」みたいな印象が強く、
どちらかというと飲み屋とか風俗関係の店が乱立している中で高島屋があったり、
街としての統一感や綺麗さに欠ける印象もあり、全体的には東口はゴチャゴチャしている印象が大変強いです。

上記で記したとおり、東口の現在は旧・中央デパートの解体工事が既に完了し、新しい東口のシンボルにもなにそうな
大型商業施設が現在工事中でもありますので、ここが完成したら大宮も更に発展がしそうな予感もあったりもします。

そうした相乗効果として大宮がもっともっと魅力のある街になればいいですよね~♪



埼玉あるある話というか、埼玉県民だけには大変認知度が高いのに、他の都道府県にお住まいの皆様にとっては
「何それ~!?」みたいなネタとしては、十万石まんじゅう・山田うどん・彩果の宝石・ぎょうざの満洲・北辰テスト・埼玉県民の日・
ゼリーフライなどが挙げられると思うのですけど、
わたぼくのコーヒーミルクもそうした埼玉県民だけが知る素晴らしい隠れた逸品であるのは間違いないと思います。

「わたぼく」とは、埼玉県行田市にある森乳業のブランド名「わたしのぼくの」の略語でもあり、最近はWATABOKUと
表記されることの方が多いのかもしれないです。
わたぼくシリーズは牛乳だけでなく、いちごミルク・みかんジュース・りんごジュース、サブレ、狭山茶なども生産販売をしています。
わたぼくシリーズの牛乳や乳製品は埼玉県内の酪農家が作った牛乳を使用して生産されているのが大きな特徴で、
その濃厚で風味豊かな味は一度飲んだら忘れられない味であり、このシリーズが埼玉県でしか知られていないというのも
とてももったいない感じもします。
埼玉でどうしてこれほどの認知度が高いのかというと、森乳業が学校給食事業として埼玉県東部の市町村の小学校へ
パック牛乳を供給しているおかげもあり、埼玉県の学校給食の40%に牛乳を供給している背景もあったりします。
その給食にて、たまにですけどコーヒーミルクが出されることがあり、これが当時の子供たちから大変人気が高かった
そうです。
うちの奥様は生まれと育ちは埼玉県ですので、以前「わたぼくのコーヒーミルクって知ってる?」と聞いたら
「当然じゃん! 埼玉県民でわたぼくのコーヒーミルクを知らないことはありえないし、知らない人は他県出身かはたまた
栃木か群馬のスパイ」と言っていました・・
「わたぼくのコーヒーミルク」は、牛乳が苦手な子供たちに、無理なく栄養をとってもらいたいという森乳業の希望もあり、
学校給食の栄養士さんと協力して開発されたとのことです。
わたぼくのコーヒーミルクは生乳を90%使用しているので牛乳に近い栄養価となっていて、
200mlあたりのカルシウムで比較をすると、牛乳が227mg、わたぼくのコーヒーミルクが220mgということで
ほとんど牛乳と変わらないと言えるのだと思います。
このコーヒーミルクを多くの児童たちが「わたぼく」という愛称で呼んでいたことがきっかけで1992年に
正式に「WATABOKU」ブランドとしてスタートを切り現在に至っています。

わたぼくのコーヒーミルクは、マルエツとかヤオコーやコモディ飯田などのように埼玉をメインの拠点とするスーパー等では
普通に店頭に置かれていますけど、イトーヨーカドーやイオン等の全国展開をしている大型スーパーでは、
わたぼくの商品を置いていない事も多々あったりするのは、わたぼくが埼玉限定のすてきな飲料ブランドである事を
示唆しているのかもしれないですけど、できればあの濃厚な美味しさは全国の皆様にも知れ渡って欲しいです!
わたぼくのコーヒーミルクは甘みは結構強く感じますけど、味自体はかなりすっきりしていてくどさはほぼ皆無です。
意外といい感じの甘さかも。
コーヒー感はあまり強くないですけど、かなり牛乳の存在感が強く、この牛乳自体がかなり濃厚であるため、
コーヒー牛乳としてはミルクの方に重点を置いている印象があり、むしろコーヒーとしては薄めと言えると思います。

生れも育ちも埼玉県なのか、はたまた他県出身なのかを見分ける方法として
「国道122号を何と呼びますか?」とか「中学の頃、北辰テストを受けた事ありますか?」とか
「十万石まんじゅうを食べた事ありますか? はたまたテレ玉のあのCMを生で見た事ありますか?」という質問以外にも
「わたぼくのコーヒーミルクって知っていますか?」という質問も適確なものがあると思います。

当ブログでは先月より渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」をご紹介させて頂く機会も
増えてきましたけど、第2巻においても当然、このわたぼくのコーヒーミルクは登場してきています!


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渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の舞台は埼玉県行田市という埼玉でも
少しばかり僻地エリアでもあり(汗・・)、位置的には群馬県にむしろ近いものがあるのかもしれないです。
埼玉というとここ最近では「熊谷が過去において日本の最高気温を叩きだした」という事で夏場は九州・沖縄以上に酷暑な所
みたいなイメージもあるかとは思うのですけど、行田は実はその熊谷の隣接市でもありますし、
群馬の館林からもそれ程遠くないという事で、多分ですけど、都内の感覚よりは2~3℃ほど体感気温が高いのかも
しれないです。

それゆえ、小鳩・アグリ・みなとが「暑いよ~」とか「5月なのに既に30℃超えている」といって暑そうにしているのは
むしろ普通の光景なのかもしれないです。

そしてこういう暑い時でしたら、都内のJKさんでしたら「みんなでおしゃれなカフェやスタバ等で涼んでいこうよ~」という
展開になるのかもしれないですけど、このコミックの舞台は埼玉県行田市という事で、
アグリが言う通り、
「スタバがあるのは熊谷か大宮なので、スタバに到着する前に干からびてしまう」という事になってしまいそうなのは、
これは「行田あるある話」なのかもしれないです。

そして「今日はわたぼくのコーヒーミルクで我慢するよ・・」という流れになり、それだったらたまには少し贅沢して
天然温泉のスーパー銭湯にみんなで行って、お風呂上りにわたぼくのコーヒーミルクを飲もう!という展開になります。
埼玉育ちの小鳩とアグリは言うまでもなく小さい頃より「わたぼくのコーヒーミルク」は馴染みがある飲み物なのですけど、
つい最近まで都内のJKさんだった東上みなとにとっては「わたぼく、何それ~!?」という感じなのかもしれないです。


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それにしてもこうしたスーパー銭湯はいいですよね~!

私も結構さいたま市~川口市のスーパー銭湯でリフレッシュする事が多々ありますけど、埼玉って実は天然温泉が
かなり湧き出ているエリアが多く、さいたま市周辺はどちらかというと黒湯または茶色の天然温泉が湧き出ている事が
多いと思います。
小鳩たちが入湯したスーパー銭湯は、入館料が500円、タオルが50円、バスタオルが100円という価格設定に
なっていましたけど、さいたま市周辺では600~750円という入館料が相場なのかもしれないです。
今現在の一般的な銭湯の入湯料は430円ですので、天然温泉にたっぷり浸かれて広い館内でのんびりできる
スーパー銭湯の魅力は尽きないものがあると思います。

そしてこうした銭湯やスーパー銭湯の湯上りの一つの楽しみが冷たい飲み物をキュ――っと飲み干す事なのかも
しれないですけど、埼玉育ちの小鳩やアグリにとってはそれは「わたぼくのコーヒーミルクで決まりでしょ!」という事なのかも
しれないですけど、東京育ちの東上みなとにとっては十万石まんじゅうの時と同様に
「わたぼくってなんなの~!?」という感じなのかもしれないですね。

埼玉育ちの皆様ですと、学校給食でたまに提供されるお楽しみ給食において、このわたぼくのコーヒーミルクは
定番のお楽しみメニューだったのかもしれないですけど、都内育ちのみなとにとっては
「そう言う時の飲み物はジョアでしょ・・」という感じなのかもしれないですね~

だけど、宮城という更に田舎育ちの私にとっては「そんな給食でジョアやコーヒーミルクが出るなんてなんという羨ましい贅沢!」と
いう感じですし、あの頃の宮城の給食においては「普通の白い牛乳」以外がメニューに出ることはありえませんでしたし、
たまに出てくるコーヒー味やいちご味の粉末のミルメークが天使に思えたものでした・・



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そしてお風呂上りに3人はおいしそうにわたぼくのコーヒーミルクを飲み干します!

東上みなとにとってはわたぼくのコーヒーミルクの初デビューとなります!

みなとが言っているように、わたぼくのコーヒーミルクはあの濃厚なミルク感が最高だと思います。

贅沢言うとできればこのわたぼくのコーヒーミルクは埼玉県限定で構いませんので、コンビニでも普通に置かれていると
大変嬉しいものがありますね~!


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埼玉におけるお風呂上りの飲み物というと上記で書いた通りわたぼくのコーヒーミルクが一つの定番なのかも
しれないですけど、栃木の皆様にとっては「関東・栃木レモン」がそれに相応する飲料なのかもしれないです。

栃木のご当地ドリンクの「関東・栃木レモン」は栃木の皆様にとってはひとつのすてきなソウルフードなのだと思います。

この飲料は牛乳ではありませんし、レモン牛乳ではありません。
(そのあたりが埼玉のわたぼくのコーヒーミルクとの違いなのかもしれないです)
正式名称が「レモン牛乳」ではなく「関東・栃木レモン」となっているのには、実は色々な背景と諸事情があったりもします。
元々関東牛乳という会社が「関東レモン牛乳」という名前で販売していましたけど、
法律改正により生乳100%でない製品に牛乳という名称が使えなくなり、「関東レモン」に変更されたという
経緯がありますし、
2004年に製造元の関東牛乳が廃業となってしまい、栃木では馴染み深いこのすてきな飲料の存続が
一時期大変危ぶまれていたのですけど、
製造中止を惜しむ多くの栃木県民の声により、栃木乳業が製造法を無償で継承し、
現在の「関東・栃木レモン」という名称になった経緯があったりもします。
この商品名にも実は葛藤と困難の歴史があったという事になります。
現在では、とちおとめを使った「関東・栃木イチゴ」などの関連商品も取り扱いがされています。

「関東・栃木 レモン」は、栃木県産の生乳に砂糖やレモン香料などを加えたレモン色をした乳飲料で、
厳密には牛乳ではありません。
レモンの果汁を牛乳に入れると酸で乳成分が凝固・分離してしまうため、レモン果汁が入っているわけではありませんし、
上記で書いた通り法律上の問題もありますので、パッケージでは乳飲料と表示されています。
香料と色素でレモンの色と味わいを表現していると言えます。

一口飲めば分かるのですけど、とにかくとってもおいしくて飲みやすい飲料だと思います。

爽やかな甘酸っぱさとミルクのまろやかさの融合が素晴らしいと思いますし、
甘すぎず、酸っぱすぎず、レモンキャンディーをミルキーにしたような美味しさと言えるのだと思います。

特に夏場のお風呂上りにこの紙パック飲料をごくごくっと飲み干すのは至福のひと時と言えるのは間違いないと思います!


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余談ですけど、この「関東・栃木レモン」は第一パンにて、クリームとして使用されている商品もあったりします。

このパン、以前から探していたのですけど先日ようやく発見し食べてみたのですけど、飲料と同様に爽やかな甘酸っぱさが
とってもおいしいです!

「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」のスーパー銭湯での入浴シーンにおいて、小鳩・アグリ・みなとは
全裸ではなくて(汗・・)、バスタオルを体に巻いていましたけど、
旅番組での女の子がバスタオルを巻いて入浴するシーンがあったりしますが、
JKさんや美少女・すてきなお姉さまたちのバスタオル入浴はとっても魅力的なものがありそうです!
もしもですけど幻想郷内のキャラの皆様がそうしたバスタオルを巻いて入浴されたらどうなるのか・・?という
私のしょうもない妄想(汗・・)を実は既に数年前に「絵」として素敵に表現されていた御方が東方絵師様の中に
いらっしゃいました!

そう! それがまさにdream fantasy のすてきな管理人様の
アミグリさんなのです!

本記事は下記において、アミグリさんが描かれた東方バスタオル娘の中から、てゐとルーミアを皆様に是非ご覧頂きたいと
思います。
(バスタオルゆかりんもアミグリさんは描かれているのですけど、先日の記事で転載&ご紹介をさせたばかりでもありますので
今回は割愛をさせて頂きたいと思います・・)





上記の東方バスタオル娘は、アミグリさんが2012年9月に描かれた「バスタオルてゐ 」です!

このてゐのすぐ下の東方バスタオル娘はルーミアなのですけど、
同じバスタオルという素材を用いながらも、
このてゐはルーミアと比べると少し大人っぽくて色っぽい雰囲気が出ているのが面白いと思います。

因幡てゐは設定の上では「もしかして東方五大老の一人の八坂神奈子よりも年上なのでは・・?」と
憶測を呼ぶくらいの実はご長寿キャラであったりもしますが、
普段のてゐは実は東方屈指のロリロリキャラであったりもしますし、よく口の悪い(?)東方ファンの皆様からは
「てゐこそは幻想郷最大の年齢詐称じゃん!」みたく言われたりもするのですけど、
アミグリさんの描かれたこのバスタオルてゐは、ロリロリっぽいてゐではなくて、
お姉さまっぽい雰囲気を見事に描かれていて、普段のロリっぽい感じのてゐとはひと味もふた味も違う
てゐを描かれています。

ルーミアの方は「見ないで・・恥ずかしい・・」みたいな感じなのに対して
てゐは「いいよー、こんなおねーさんでよければどんどん見ていいよ・・!」みたいな事を
いたずらっぽい笑顔でいいそうな雰囲気がありそうですね・・(笑)

この「バスタオルてゐ」を描かれた当時のアミグリさんの反応は、

「バスタオルてゐは少し大胆すぎたかな?と今見ると思いますね…。
てゐにしては少し等身が高めになっているのでより大人っぽい雰囲気になっているのかもしれないですね。」と
言われていましたけど、
滅多に見ることが出来ないアミグリさんの大胆なてゐだけに、やはりこれはかなり貴重なものがありそうですね!


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続きましてアミグリさんが2011年7月に描かれた「バスタオルーミア」です!

「東方バスタオル娘」というと、上記の「バスタオルてゐ」も素晴らしかったのですけど、
このバスタオルルーミアもてゐに負けない素晴らしい仕上がりだと思います。

「バスタオルてゐ」の方はどことなくですけどお色気の香りも漂ってきていて
そのセクシーなてゐがとってもすてきだったりするのですけど、
「バスタオルーミア」の方は、セクシー路線ではなくてもあくまでも「少女としてのかわいらしさ・恥じらい」を
見事に表現されていると思いますし、てゐのあの大胆さとの対照性は極めて明確であり、
とても面白いものがあると思います!

ピンクのバスタオルもさりげなくとっても可愛いと思います。

どことなくですけど、ルーミアが少しおどおどしながら
「あの・・、一緒に露天風呂の混浴に行きませんか・・?」と声を掛けてくれているようにも感じるのは果たして
私一人だけなのかな・・??
もしも本当にルーミアが声を掛けたくれたのならばとっても嬉しいです!

上記のアミグリさんがてゐとルーミアの東方バスタオル娘の権利は、ルーミア等の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいてゐやルーミアを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



よくローカルテレビとかローカルテレビCMというワードがあり、その地方だけしか放映されていない
ローカル商品のテレビCMというものがあったりしますけど、
テレビ埼玉(通称、テレ玉)を代表するそうしたローカルテレビCMでいっちば~ん!に名高いのは、当ブログでも
かなりの頻度で登場しているふくさやさんの十万石まんじゅうの「うまい、うますぎる」のフレーズだと思いますし、
他には福蔵・彩果の宝石などが埼玉県民にとっては大変親しみがあり馴染みがあると感じられます。

そうしたテレ玉が放映しているローカルテレビCMの中でもかなり印象的なCMとして、「ひびきのみそだれ」(やきとりひびき)が
挙げられると思います。
(みそだれみそだれ)黒豚!(みそだれみそだれ)やきとり!(みそだれみそだれ)ひびき!
彩の国ご当地グルメ代表 ひびきのやきとり!というフレーズなのですけど、
実はあのCMソングは「黄色と黒は勇気のしるし24時間戦えますか?」で時代を風靡した故・舟山一世先生の作品で
あったりもします!
あのフレーズを一度聞いてしまうとなんだか無性に耳に残ったりもします。
今現在は3人のセーラー服を着たJKさんが美味しそうにみそだれをつけたやきとりを学校帰りにおいしそうに頬張るCMとして
テレ玉限定で放映されていたりもします。

居酒屋の定番メニューの一つとして挙げられるのは焼き鳥だと思います。

焼き鳥はとっても美味しいですし、真夏のお祭り等の屋台で食べても寒い冬の時期にコンビニからの帰り道に
おやつ代りに食べるのもすてきですし、焼き鳥はから揚げと共にコンビニのホットコーナーの定番商品の一つというのは
既に定着された評価と言えるのかもしれないです。

スーパーやコンビニでも焼き鳥コーナーはありますし、そうしたコンビニ焼き鳥も悪くはないのですけど、
屋台とか移動販売車とか店先で焼き立てほやほやの串刺しの焼き鳥を「熱い、熱い!」と言いつつ頬張るのは
とっても美味しいと思います。
たれでも塩焼きでもどちらも美味しいと思いますが、私的にはたれをつけて焼いた方がより香ばしさが
増すような気もします。

さてさて、埼玉の真ん中あたりに位置するエリアに東松山市があります。
最近、当ブログでやたらと登場している渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」のメイン舞台は
行田市なのですけど、行田市と東松山市は隣接はしていないものの、直線距離としては大変近いものがあるのですが、
行田と東松山を公共交通機関を使って行く場合は意外と面倒というのか、電車とバスを乗り継いで少なくとも1時間以上は
掛ってしまうというのは、これはむしろ地方のローカルあるある話としてはむしろよくある話なのかもしれないです。

その東松山市を代表するご当地グルメとして大変名高いのは「やきとり」です。
その表記は「焼き鳥」ではなく「やきとり」というのが大きなポイントでもあります。
東松山市ではヤキトリを「焼き鳥」と表記せず、あえて「やきとり」と平仮名で表記しています。
その理由は鶏肉を使わず主に豚のカシラ肉を使用している事が挙げられます。
これはあくまで東松山~坂戸周辺でのローカルルールなのかもしれないですけど、焼き鳥関連のお店で
鶏肉か豚肉を使用しているのか見極めたい場合はそのお店の看板に注目して頂きたいと思います。
「焼き鳥」と書かれていれば鶏肉、「やきとり」であれば豚のカシラ肉です。

そして東松山のやきとりは、そうした豚のカシラ肉に辛味と旨味たっぷりの「みそだれ」を付けて食すのが、
東松山流のやきとりの食べ方と言えると思います。
みそだれは白味噌ベースで、唐辛子やニンニク、果物など10種類以上のスパイスから作られているのが一般的です。

そして東松山のやきとりにたれとして付けるのが一般的にみそだれなのですけど、このみそだれとして埼玉では
かなり有名なブランドが冒頭で少しばかりご紹介させて頂き、テレ玉のCMが大変印象的な「ひびきのみそだれ」なのだと
思います。
このひびきのみそだれは、東松山を中心とするやきとりのチェーン店とテイクアウト店を運営しているひびきグループが
自社ブランドとして工場を持ち製造販売している埼玉ブランドの味と言えると思います。
このひびきのやきとり店は東松山方面を中心に埼玉県内にかなりのお店をチェーン店として既にたくさんの数を出店
していますし、テレ玉のCMもありますので、埼玉県内に限ってはそこそこの知名度があると思います。
味噌自体は日本の伝統的調味料なのですけど、その味噌の持ち味を最大限に活かした東松山名物「やきとり」に
実際にひびきのお店で使用されている秘伝のピリ辛味噌だれを瓶詰めにしたものが、
モンドセレクション「最高金賞」連続受賞中のひびき自慢の逸品なのです。


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埼玉県東松山市は、北海道室蘭市や愛媛県今治市と並び「日本三大やきとり」のひとつとも言われています。
人口1万人あたりの焼き鳥店舗数は7.2軒と3都市の中で最も多く、全国屈指の焼き鳥の街とも言えそうです。
一般的に焼き鳥というと、そこで使用する具材は鶏肉ですし、だからこそ焼き鳥と称されるのですけど、
埼玉の東松山近辺の「やきとり」で使用しているのは、もちろん鶏肉もありますけど、これぞ東松山のご当地グルメといえる
いっちば~ん!の特徴は使用具材は豚肉であり、
串に刺して焼いた豚のカシラ肉(ホホやこめかみ)に辛味の効いた味噌だれをつけて食べるのが東松山流の食べ方と
言えます。
(その味噌だれとして埼玉で大変名高いのは「ひびきのみそだれ」なのです)

繰り返しになりますが、一般的な焼き鳥とは言うまでもなく鶏肉を焼き上げたものですけど
埼玉県東松山市では鶏肉ではなく豚肉を串にさし、炭火でじっくり焼いたものをやきとりと言います。
(後述しますけど、一般的に既に定着している「焼き鳥」と区別すると言う事で、東松山では豚肉を使用しているのに、
あえて平仮名で「やきとり」と表記しています)
そしてちょっとややこしいのですけど、坂戸等東松山の近隣では、豚肉を串刺しにしたものを「やきとん」と表記されることもあり、
埼玉の一部のエリアではやきとんとやきとりという名称がが混在しているようにも感じられます。
厳格な定義というものは別にないようですけども、豚肉を使用した「やきとん」のことを「やきとり」と称するものの
「焼き鳥」と称することだけはまずないとの事です。
豚肉を串焼きとして商品は当初は「やきとん」として売りだした事もあったようですけど、
今一つしっくりこないとの事で、すでに定着していた「焼き鳥」にあやかって、平仮名表記の「やきとり」にしたとも
言われているそうです。

なんだかゴチャゴチャしてきましたけど、要約すると埼玉の東松山で食べられているご当地グルメの「やきとり」は、
基本的に使用している素材は豚のカシラであり、それを味噌だれにつけて食べるというのが東松山のご当地流と言う事なのだと
言えそうです。


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最後に・・カルビーのポテトチップスでは、上記の東松山ご当地グルメのやきとりをポテトチップスとしてすてきに再現した
商品も最近発売されております。

やきとり味は、豚のカシラ肉と長ネギを焼き上げみそだれを塗って食べる東松山のご当地グルメの「やきとり」を再現し、
豚肉のうまみとピリ辛のみそだれの味わいが楽しめる商品です。

食べてみるとわかりますけど、豚肉のおいしさとみそだれのピリ辛さが見事に融合していると思います!
「うまい、うますぎる」のフレーズでお馴染みの十万石まんじゅうはほとんど日持ちがしないですけど、全般的に
和菓子は比較的日持ちしますし、緑茶や紅茶に合うお菓子ですので手土産としては最適な商品の一つと言えそうです。
埼玉県外に何か手土産を持参する場合、十万石まんじゅう・彩果の宝石・福蔵・草加せんべい・いも恋・ねぎ味噌煎餅などが
その候補になるのかもしれないですけど、
埼玉県川口市在住の私としては「十勝の甘納豆」の和菓子も埼玉のすてきな銘菓の一つとしてお勧めさせて頂きたいものが
あったりもします。

十勝の甘納豆は一部洋菓子の取り扱いもありますけど、やはり誰がなんといっても和菓子がとてもおいしいです!

看板にもなっている通り、甘納豆もそうですし、お饅頭・団子・どら焼き・大福・羊羹もとっても素晴らしいです。
甘納豆も一種類だけではなくて、あずき・大納言・大正金時・白花・青えんどう・お多福・ 栗甘納糖といった多彩な商品も
用意されています。


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そして最近では十勝の甘納豆の看板商品ともいえるものがありまして、それが「母べえ」です。

以前は母べえの種類としてチョコ味もあったりしましたけど、最近は確か「母べえ 大納言」という
一種類になってしまっているのはちょっと勿体無い感じもあります。
この母べえ 大納言は、北海道産大納言と手亡豆を使用し、柔らかくしっとりとまーるい形でお母さんをイメージしたお菓子に
仕上げられています。
そして白餡のちょっとミルキー感すら感じられるあの独特なやさしいマイルドな味わいは一度食べたら忘れられないのかも
しれないですね。

母べえは実は2008年に吉永小百合主演で公開された映画「母べえ」とのタイアップ商品です。
映画自体のロードショーは既にとっくに終わっていますが、商品自体はいまだに健在と言う感じでもあります。

母べえは特段個性的な商品とか全国的に大変な人気と知名度があるという訳ではないのですけど、
あのやさしくマイルドなミルクの白餡風味は、たまに食べるとなんとなくですけど不二家のミルキーみたいな「どこか懐かしい味」
みたいなものを感じますし、あの味は時折無性に食べたくなってしまうことはありますね~!

十勝の甘納豆という企業自体、最近はちょっと経営が芳しくないといったうわさもちらほら出ていたこともあるようですし、
埼玉県川口市に元々本社と本店の機能があったようですが、本社機能を移転したり川口本社ビル自体を売却したりと
なにかとご苦労は多々あるようです。
そうした中、親会社自体が変更になったようでして、
2017年8月9日をもって「十勝の甘納豆」は、長野県に本社を構えるマツザワホールディングス株式会社の100%子会社と
なることが実施されたようでもありますので、
是非事業を再構築されて、川口というか埼玉県の「おいしい銘菓」としての味をこれからも後世に
受け継いでいってほしいと思ったりもします。
埼玉県の銘菓というと、うちのブログは「浦和の調ちゃん」ネタ関連の十万石まんじゅうのことばかり取り上げておりますけど。
管理人の私自体の住まいは実はさいたま市ではなくて川口市でもあったりしますので、
「川口を代表する銘菓」のブランドと味を守って頂き
「埼玉の銘菓は十万石まんじゅうだけではないですよー」ということを全国に轟かせて欲しいと思っております!
十勝の甘納豆の店舗においては、店内に入るとまさに「日本のおもてなし」みたいな接客がされることが多々ありまして、
商品を選んでいると、黒豆茶と試供品のどら焼き等が提供されることがよくありまして、
あの黒豆茶はとてもさっぱりしていて美味しいと思います。


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今現在展開されているかはちょっと不明ですけど、十勝の甘納豆では毎月10日限定のスイーツが販売されています。
それが何かと言うと、「バター餅」です。
元々は秋田県北部のお菓子らしいのですが、それを色々とアレンジし、ミルク風味にしたマイルドな味です。

ぐにゅとした歯応えの弾力のあるお餅なのですけど、
バターの香りとミルクの風味のまろやかなお餅は、お餅や和菓子があまり好きではないという方にも抵抗なく
受け入れられそうです。

クチコミを見てみると「このバター餅はフライパンで軽く加熱すると更においしさがUPする」とも書かれていましたので、
これは機会があれば一度試してみたいと思います。

吉永小百合と川口は多少縁があるみたいでして、1960年代に公開された吉永小百合主演の映画「キューポラのある街」は
実は川口市が舞台となっています。
キューポラと言っても今の若い世代の人達にはよく分からないと思いますが、要は鉄の溶解炉です。
1950年代~80年代の川口市は、「鋳物の街」として
高度成長期の日本を支えた縁の下の力持ちみたいな役割も持っていたと思いますが、
1990年代以降、川口市は、鋳物の街というよりは東京都内のベッドタウンというか
超高層マンション建築ラッシュに取り込まれ、元々鋳物工場だった敷地が次々とマンション建築の用地として買収され、
結果的にどんどんキューポラ自体減っていってしまいました。

現在では、キューポラは数えるほどしかないというか現役で稼働しているキューポラが今現在あるかどうかすら
よく分からないという感じなのだと思います。

川口駅前も1990年代以降急激に再開発が進みましたが、駅前の商業施設兼図書館兼行政センターの巨大ビルは、
その当時の名残をこめて「キュポ・ラ」と命名されています。

最後に・・・

最近の記事でも触れたとおり、川口市自体は全国的にも珍しい人口増加が続いている事とその人口構成において
20代~40代のいわゆる働き盛りの若い世代がかなり多いと言う事が大きな特徴でもあったりします。
その一方で埼玉県川口市も近年の少子高齢化があるのも事実でして、川口市内に元々あった3校の市立高校について、
一つの市に三つも市立高校は必要ないよね・・という財政上の理由もあったと思うのですけど、
学校統廃合ということで、この3校の校名がなくなってしまい、2018年の4月をもって3校が統合した「川口市立高校」が
誕生します!

旧校名が消滅したとしても、是非ぜひ新しい学校名の下、新しい伝統を作っていただきたいと思います。

その統廃合によって消える学校名の一つが「市立川口高校」なのですけど、この学校名を聞いて
吹奏楽部が頭に思い浮かばれた皆様は、私と同じようにオールド吹奏楽ファン、
そして野球部が思い浮かばれた方は、大の巨人ファンというか斎藤雅樹ファンといえるのかもしれないですね・・

市立川口高校吹奏楽部の偉大なる軌跡はこのブログでも何度も取り上げさせて頂きましたけど、
吹奏楽部は1979年~1990年に輝かしい実績を残し、全日本吹奏楽コンクールに過去11回出場し、
金賞6回(1979年・1980年・1981年・1984年・1985年・1987年)、銀賞5回(1982年・1986年・1988年・1989年・1990年)を
受賞しております。
1983年には「ウィーン世界青少年音楽祭」に日本代表として出場しグランプリ、
高校部門最優秀賞、オーストリア国営放送賞の3賞を日本で初めて独占という快挙も成し遂げています!
そして何よりも初出場の「二つの交響的断章」の歴史的名演と
1981~82年の当時の指揮者の信国先生による「無言の変革」シリーズという自作自演は、
吹奏楽コンクールの一つの金字塔とも思えます!

私の出身高校も、つい最近までは男子高校だったのですが、やはり学校統廃合の名のもとに、
近隣の女子高校との統廃合が成立し、今現在では男女共学校となっています。
私の高校時代の思い出は、「男子校としてのの気楽さ」にあったと思うのですけど、
それが現実的に今現在の母校にそうした気楽さが無いと言う事は卒業生としては一抹の寂しさも感じたりもします。
反面、今まで男子高ゆえの吹奏楽部員の慢性的不足とかクラリネット・ファゴット・オーボエ等の絶対的な
木管楽器の奏者不足が、JKさんががたくさん入部してくれたおかけで一気に解決され、
それだけではなくて2012年の創部50周年の節目の際に悲願の支部大会初出場を果たし、
さらに2017年度は二回目の支部大会出場を果たし、初出場の際は銅賞だったものの、二回目の出場の際は、
難曲中の難曲の「ディオニソスの祭り」を自由曲に取り上げ銀賞を受賞を果たしてくれていました!
これはOBの一人として嬉しく感じたものでしたし、過去の伝統は伝統として考え、今現在の新しい伝統と言うものに対して
OBの一人として温かい気持ちで見させて頂きたいと思っています。

市立川口高校吹奏楽部は、1991年の関東大会でのダメ金を最後に、2005年まで吹奏楽コンクールへの出場を
しない時期が長い間続き、
市立川口高校吹奏楽部のあの偉大なる伝統と名演を知る人たちも少なくなっていたのが実態だと思うのですが、
2006年以降、市立川口は久しぶりに吹奏楽コンクールにも出場しはじめ、最近では西関東大会にもボチボチと
出場を果たされています。
信国先生時代のあの偉大なる伝統は伝統として、今現在の奏者の皆様には
「新しい伝統」としての市立川口を歩んで頂きたいですし、学校名が変ったとしても
市立川口のあの斬新て新鮮な演奏の感覚は受け継いで頂きたいと思います。

市立川口高校の演奏については、この一つ前の記事でも少しばかり触れさせて頂きたいと思いますので、
興味がある方はご覧頂ければ幸いです。
さきたま (450x304)

火の踊り (450x298)


日本各地には素晴らしき伝統のお祭りが多々ありますし、生まれと育ちが東北の私にとっては、
仙台の七夕祭りや青森のねぶた・秋田の竿灯祭りなどが大変印象的だったりもします。
仙台の七夕においては、今現在はどうなのかは不明ですけど、私が仙台に在住の頃には「動く七夕」というパレードも
開催されていて、ここに陸上自衛隊の吹奏楽団や地元の中・高校生から編成される合同の吹奏楽チームも
パレードに参加する事も多々あり、私自身も一度だけこの動く七夕のパレードに吹奏楽団として参加させて頂いた事は
大変貴重な経験だったと今でも感謝しております。

埼玉の祭りというと全国的な知名度という意味では正直それほど目立つお祭りはないのかもしれないですけど(汗・・)
その中にあって「秩父夜祭」は日本の三大夜祭に数えられるだけの事はありまして、かなりのインパクトはあるように
感じられます。
埼玉の祭りというと、他にも例えば、大凧あげ祭り・長瀞船玉まつり・久喜提燈祭り「天王様」・熊谷うちわ祭り・南越谷阿波踊り・
坂戸よさこい・大宮の十日市などすてきなお祭りも多々ありますけど、
その中にあってもかなりの異彩と迫力を兼ね揃えているのが、行田の「さきたま火祭り」だと思います。
このさきたま火祭りは毎年5月4日に開催され、「炎」をシンボルにしたロマン溢れるお祭りです。
そしてこのお祭りは渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の第16話でもかなり細かく紹介
されていますし、
(この第16話では、アグリの巫女さん衣装がお披露目されていますし、東上みなとの妹の岬も登場しています!)

この行田の「さきたま火祭り」なのですけど、古代のロマンあふれる火祭りで、
日が沈む頃には、古代衣装を身にまとったニニギノ命とコノハナサクヤ姫の行列が現れ、人々を神話の世界に誘います。

このお祭りの中ですてきに再現されるのは日本神話に登場する天照大神の孫である「瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」と、
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の孫「木花佐久夜姫(このはなさくやひめ)」にまつわる神話の世界です。
一夜の契りで妊娠したことを夫の瓊瓊杵尊が疑い、木花佐久夜姫は浮気していないことを証明するため、
火を放った産屋の中で子どもを出産する場面が、お祭りの中でも炎に包まれた中、華麗に雄弁に再現されていきます。
このお祭りのモチーフとして、そうした「浮気してできた子供ではない!」といった旦那の疑いを晴らすため
「神の御子であるならば、たとえ火の中でも無事に生まれるでしょう」と自ら産屋に火を放ち、
その中で海幸彦(ウミサチヒコ)・山幸彦(ヤマサチヒコ)を無事に出産したという事があるのですけど、そうした炎の中で
産まれた子供をお祭りとして大変迫力のあるシーンとして再現されていると思います。
そしてこの場面は昼間ではなくて、日が落ちた夜に再現されますので、夜の闇と炎の対比が実に鮮やかであると
言えるのだと思います。

このお祭りのメインイベントは瓊瓊杵尊と木花佐久夜姫を乗せた輦台を先頭に120人余のたいまつ行列が現れ、
わらや竹で作った高さ6メートルの産屋に火を放ち燃え上がらせる場面です。
丸墓山古墳と稲荷山古墳からたいまつを持った180人余の御神火降りも山の斜面に火の帯を思わせるなど、
炎の演出で見る人を古代の神話の世界へ誘います。

300人が持つたいまつや燃え上がる産屋の炎など圧倒的な迫力がある祭りなのですけど、
フィナーレの花火の華麗さも圧巻の迫力と美しさに溢れています!

このお祭りは毎年GW真っ只中に行われますので、見物客の数も相当なものがありますし大変な賑わいを見せています!


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行田の火祭りも大変な迫力と美しさがありますけど、毎年12月に開催される「秩父夜祭」も負けていない迫力と美しさに
溢れています!

上記画像の美少女は「温泉むすめ」の中から秩父温泉をモチーフにした秩父美祭(ちちぶ まつり)です。
感情表現が豊かでお祭りが大好きなハイテンション娘で、年に一度の秩父夜祭りのために
一年前から準備をしているほど祭りを楽しみにしているお祭り娘です。
秩父夜祭りの花火を見るだけで泣いてしまうほど涙腺が弱く、感情の起伏が激しい女の子でもあります。

秩父というと埼玉でもちょっと特殊というのか浦和・大宮という埼玉県の中心部の視点で見てみると
「あまりにも遠すぎるし交通の便が悪い古くからの観光地」という感じなのかもしれないです。
秩父に行くには、西武線を使うしか手がないし、車で行くとしたら国道299号線をひたすらまっすぐ行って正丸峠を超えて
飯能から一時間~一時間半程度掛かりますし、浦和から車で行った場合は2~3時間程度は覚悟したほうがいいかも
しれないです。
秩父というと地理的には山梨県に近く、埼玉県の中では限りなく僻地という感じなのかもしれないです・・(汗・・)

だけどそうした中、「秩父夜祭」は「何もないない何も名物もない」の埼玉県にあっては数少ない由緒正しきお祭りの一つであり、
歴史的価値も大変高く、日本のみならず世界各地からこの大変盛り上がり華やかなお祭りを見ようと観光客が
押し寄せるお祭りなのだと思います。
私も一度だけこの秩父夜祭を見たことがありますけど、とにかく壮観で圧巻で幻想的な光景だったと思います!
祭礼当日は絢爛豪華な2台の笠鉾と4台の屋台が曳行されます。
クライマックスは3日の夜で、最大20tもある屋台・笠鉾をお旅所への急な団子坂を引き上げる様子は大迫力だと
思います。
このお祭りの欠点はとにかく帰る際の国道299号線の半端ない凄まじい渋滞なのだと思います!
普段ですと秩父駅前から飯能駅前って車で一時間前後ぐらい掛かるのですけど、秩父夜祭の日は
3時間以上は覚悟したほうがいいと思います。

秩父夜祭は、ユネスコ無形文化遺産に登録されている埼玉県秩父市にある秩父神社の例祭であり、
12月2日が宵宮、12月3日が大祭であり、提灯で飾り付けられた山車(笠鉾・屋台)の曳き回しや、
冬の花火大会はテレビ映像でもおなじみの方も多いのかもしれないです。
秩父夜祭は、京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並んで日本三大美祭及び日本三大曳山祭の一つに数えられています。
秩父夜祭の笠鉾・屋台は、釘を一本も使わずに組み立てられているそうです。
金色の飾り具や極彩色の彫刻、後幕の金糸の刺繍で装飾された笠鉾・屋台は「動く陽明門」といわれるほど豪華絢爛で、
国の重要有形民俗文化財に指定されているとのことです。
余談ですけど、1979年の全日本吹奏楽コンクール課題曲D / 行進曲「青春は限りなく」の作曲者の奥村一は、
埼玉のご出身で1976年に組曲「秩父夜祭り」 という吹奏楽作品も作曲されています。






埼玉には上記のすてきなお祭りも多々あるのですけど、私が住んでいる川口市にも毎年「たたら祭り」という盛大なお祭りも
あったりします。
川口市というと古くは鋳物の街として全国的にも知られ、吉永小百合の映画、「キューポラのある街」の舞台にもなっています。
たたらというとそうした「鋳物」と関連がありますけど、たたらとはそれでは何なのかというと、
もともとは製鉄の時に風を送る「ふいご」を意味し、由来を広く遡って考えれば、
古代朝鮮語の解釈で「もっと加熱する、強く加熱する」・ダッタン語(モンゴル・トルコ系)の「猛火」とも取られるようです。
また、「たたらを踏む」とは、足でばたばた踏みつける事。「地蹈鞴(じたたら)」が「地団駄(じたんだ)」に転じたのです。「地団駄」には「足摺」という意味もあります。「たたらを踏む」作業はかなりの労働力を必要とします。
その辛さを紛らわすために、「たたら節(歌)」を歌い始めたといわれています。

「平家物語巻三 足摺」俊寛が島に置き去りにされ足摺をする場面があります。
また、アニメ映画「もののけ姫」にも「たたらを踏む」シーンがあります。

たたら祭りは昼間もかなり盛大で、数多くの屋台等が出品されます。
ちなみに会場は、元SMAPの森くんが在籍している川口オートレース場であり 、
祭りのメインというか最大の見どころはオートレース場から直接打ち上げられる迫力満点の花火大会であり、
オートレース場の真下から見上げる花火は本当に迫力満点であり
毎回見るたびに「感動」してしまいます!

埼玉は「何もないない、なんにもない」とよく揶揄されますけど、こうやってみると埼玉にも素晴らしいスポットや銘菓・お祭り等が
あったりしますので、
私自身も昔よりはさすがに「何もないない・・」とは感じなくなったという感じもありそうですね~
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同じ日本でも例えば関東と関西では言葉が全然違うと言えるのかもしれないですし、
関東関西に限らず、日本には各地方によって方言というのか言葉の違いはかなりあるのかもしれないです。
埼玉県と言えば世間一般的には方言がほとんど無いという感じもありますし、私自身が東北の田舎から初めて
親元を離れ埼玉県大宮市(現・さいたま市大宮区)で一人暮らしを始めた際も、周辺の人たちも大学のクラスメイトの人たちも
(東北のあのズーズー弁とは異なり)方言を使っている人はほぼ皆無で、基本的にはほとんどの人達は
いわゆる標準語を話されてていたと思いますし、そうした感覚は今現在もほぼ変わりがないです。
全国各地には様々な方言があり、一つの県でいわゆる標準語だけを使用している県と言うのはそれほどないようにも
感じられます。
そして私の感覚としては、一つの県で使用されている言語がほぼ標準語だけで基本的にはほとんど方言を使用していない
珍しい県というのは埼玉県がもしかしたら日本の47都道府県で唯一該当するのかもしれないです。
人によっては「東京都だってそんな感じでしょ・・」と思われるのかもしれないですけど、
私自身が1990年代に金融機関に在職し、一時的に都内の城東方面の葛飾支店に勤務していた時、顧客の中でも
結構な数の人が「ぺらんめえ」とか「あたぼうよ!」とか「やってやらあ!」といったチャキチャキの江戸弁を使用されていたと
思いますし、今現在はどうかわかりませんけど、感覚としては、台東・葛飾・江戸川・墨田あたりの区では
そうした粋で威勢のいい江戸弁が今でも結構普通に使われている様な印象もあったりします。

だけど埼玉では基本的にはそうした方言や俗にいう関東訛りみたいな言葉を話されている人って、私自身も埼玉に在住して
通算23年になりますけど、まずお目にかかった事がないです。
人によっては秩父方面は山梨の甲州弁に影響された言葉を使用される事も稀にあるとか、
深谷・行田・熊谷といった群馬と県境を接するエリアでは群馬方言に多少は影響された言葉があると言われる人もいますけど、
私自身仕事で秩父・熊谷方面の方と接した事も何度かありますけど、そうした方言を使用されている方は皆無で、
ほとんどの方は普通の標準語を話されていたようにも感じられます。
渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」は行田を舞台にした話ですけど、この中で
生れも育ちも埼玉県行田市のアグリや小鳩が方言を使っているシーンは全く皆無であったりもします。

うちの奥様は生まれも育ちも埼玉県川口市で、彼女は実は今まで住民票を移した事も他県で過ごした事も一度も
ありません。
引っ越し経験は新築工事の施工中の3ヶ月程度の仮住まい期間のみです。
そうした彼女が話す言葉はまさしく標準語そのものであり、彼女が方言らしきものを話しているのを聞いた事は一度もないです。
そうした意味でも、もしかしたら埼玉県は基本的には方言が無い県で、ほとんどの埼玉県民はオーソドックスな
標準語を話しているという事は意外と正しいのかもしれないです。
そして方言が無い事というのは、もしかしたら私のように元は他県出身者がすんなりと埼玉に溶け込んでいける一つの要因に
なっているのかもしれないです。

たただ、うちの奥様が言うには、埼玉にも方言らしきものも微妙にあるとの事です。
それが何かというと、彼女が言うには、埼玉では「そうなの?」と本来言うべきところを「そうなん?」というのは
実は埼玉方言だとの事です。

他にも
「どうしたの?」→「どうしたん?」
「来るの?」→「来るん?」
「行くの?」→「行くん?」
「やるの?」→「やるん?」
「今日暇なの?」→「今日暇なん?」
「今日何するの?」→「今日何するん?」といった言葉もこれに相応するとの事です。

この疑問形の語尾が「~ん?」になるのは、関西圏の響きと少し似ていて、ダウンタウンの松本さんなどもテレビで
「そうなん?」と言っていると思います。
厳密には関西弁だと「そうなんや?」「ほんまなん?」であったり、また、「どうしたん?」は「どないしたん?」、
「来るん?」は「きーひん?」などになるのかもしれませんが、
語尾が「ん」となるところは少しニュアンスが似ていると感じます。
だけど全体的には関西弁とこの埼玉の方言らしきものは似て非なるものがあるという事なのだと思いますし、
そうなんとかどうしたんという言葉自体標準語と大して違いがないのかも~と感じてしまいそうですね。

山梨県は埼玉県と県境を接しているのですけど、山梨と埼玉は方言も住んでいる人達の気質は全然違うように
感じられますね~!

山梨県は、東京の隣の県で、たかだか特急で新宿から一時間半の所なのですが、
1990~96年の約6年近く実際に山梨に住んでいた私から言わせて頂くと
「何でこんなに山梨は田舎なの? 本当にここは東京都の隣接県?」と感じる位後進性が顕著な地域でした。
住んでいる人の言葉がまず全然違うことに、当時は違和感どころかカルチャーショックを感じていたものです。
山梨の言葉の基本的な語尾は、「・・・ずら」なのです。
(「ずら・・」という言葉は静岡方言かと思っていたら山梨にも息づいていたのですね。
 ちょっと古いアニメですけど、「ドカベン」で登場してくる殿馬と毎日話しているような感覚です。)
「ラブライブ! サンシャイン!!」の国木田花丸ちゃんが「~ずら」と話していても「かわいい~!」としか感じないのですけど、
粗野で荒っぽい甲州人が「~ずら」と話していても、「この田舎もんが~」とか「かわいくない言葉を使っているね・・」としか
感じないのは、やっぱり花丸ちゃんの人徳なのかもしれないです・・(汗)
甲州弁は基本的に、肯定形の場合の語尾は「・・・・し」で、否定形の場合の語尾は「・・・ちょし」なのです。
例えば、標準語で「行け」は、山梨では「行けし」となりますし、
「行くな」は、「行っちょし」という風な感じです。
他にも、標準語で「せわしい」→「やせったい」
「奥様・家内」→「おんなし」などなど例を挙げれば切りがありません。
他にも・・・・
へちょごむ→ 座り込む 、つるしんぼう → 干し柿 、ちょべちょべ → 口が軽い 、 すいよろ → お風呂、
じょける → ふざける 、おぼこさん → 蚕 なと色々とあったと思います。
とにかくあの独特な甲州弁には最初はとてつもなく抵抗があったものです・・
東京の言葉と言うと、「江戸っ子の江戸弁」というのは、早口でまくしたて気風がいいとか威勢がいいみたいな
感じですけど、全体的には洗練されているという印象が大変強いです。
だけど、甲州弁は言葉がきついし、言葉のニュアンスに独特のトゲがあり、言っている本人にそんな意識は無くても
甲州弁を全然知らない人間にとっては、
「一体何を怒っているの・・・? 失礼な事言ったのかな・・?」みたいな意識が大変強かったです。

そうした意味では基本的には標準語しか話さない埼玉県はある意味凄い事なのかもしれないですね~
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本日で5月が終わり「令和」の時代もまずは無難で平穏な始まりと言えそうな雰囲気でしたけど、令和の時代は
そうした平穏無事がずっと続いていけばいいなぁ・・と願ったりもします。
そして明日より6月に入り、いよいよ本格的な梅雨と暑さが始まりますけど、皆様方にあっては季節の変わり目と言う事で
体調管理には十分お気を付け頂きたいと思います。

当ブログにおきましては、1~4月まではかなりの東方カテゴリ記事ラッシュだったと思いますが、5月はなぜかしりませんけど、
浦和の調ちゃん・渡邉ポポ先生の「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」といった埼玉ネタがかなり多かったのは
このブログの管理人のひそかな(?)埼玉愛だったのかもしれないです。

それにしても最近はご当地キャラでもかわいい女の子をメインに据えたすてきな萌えキャラが数多く登場していると
思います。
そしてその萌えキャラはJKさん・巫女さんがかなり多いと言うのも「見た目の可愛らしさ」という意味では当然なのかも
しれないです。
上記の巫女さんは本宮てるてという熊野本宮大社 - 照手姫にちなんで命名された熊野交通のイメージキャラクターの
巫女アルバイトのJKさん(高校2年生)です。
「あのねぇ、どろきょうって素敵なん」といった関西弁もとてもすてきですね~
見た感じの雰囲気は巫女さんや普通のJKさんという感じではなくて、なんだか美少女ゲームキャラのヒロインのように
見えたりもしそうですね~

当ブログでもこれまで何度か埼玉県内の浦和・大宮の美少女萌えキャラをご紹介させて頂きましたけど、
これまで何度か書いている通り、当ブログの管理人はさいたま市内在住ではなくて、さいたま市南区と接している川口市の
住民でもあるのですけど、実はこの川口市には今の所目立った美少女萌えキャラがそれ程多くいる訳ではないので、
できれば川口市にも本宮てるてみたいなバス会社の美少女萌えキャラが登場して欲しいな~とも感じたりもしております。


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埼玉県川口市というと他県の皆様の感覚だと「どこにあるの?」とか「聞いたことが無い」というものなのかも
しれないですけど(汗・・)、昭和の戦前生まれの皆様ですと
「川口というとキューポラ、吉永小百合の映画の舞台になった街じゃん」と言われる方も結構多いのかもしれないです。
埼玉県川口市に通算22年近く住んでいる私的には、
「川口と言うと荒川を超えると北区赤羽だし、ほとんど東京都内と地理的には同じようなものだし、もしも東京に24番目の区を
制定する場合、川口市が最適候補なのかも~!?」とすら感じております。
川口は東京都心へのアクセスがよく便利な街であり、川口駅を起点に考えると池袋は15分程度、新宿は22分程度
秋葉原も25分程度で着いてしまいますし、車でも外環を利用すると千葉にも都内にもあっという間に出てしまうという感覚も
ありますし、日本全体では人口減少が着々と進展している中で、川口市の人口は毎年毎年増加の一途を辿っていますし、
その人口構成も20~40歳の若い世帯が占める割合が多いというのが特徴でもあります。
そしてここ数年はよく全国ニュースでも取り上げられますけど、中国・インド・東南アジア・中近東等の外国人の方の人口も
かなり増えていると言えますし、例えば川口芝園団地のようなUR賃貸物件においては、団地全体の中でも外国人の割合が
5割を超え、今現在も試行錯誤を繰り返している最中ではありますけど、外国人と日本人の融合を前向きに積極的に図っている
印象もあったりします。

川口市というとあくまで私個人のイメージなのですけど、1970年代後半~80年代半ばに、全日本吹奏楽コンクールで
数々の超個性的な名演をお披露目されただけではなくて、吹奏楽コンクール史上初めて「無言の変革」シリーズという
自作自演をやってのけたり、邦人・吹奏楽オリジナル作品に対して精緻で斬新な解釈をあの輝かしいサウンドと
とてつもなく見映えのする打楽器セクションでもって普門館の聴衆の度胆を抜かせたりしていた市立川口高校の名前は
吹奏楽経験者としては絶対に外せないと思います!
私自身、高校生の頃には、花輪高校・秋田南高校と共にこの市立川口高校は私の音楽観を形成する上では絶対に
外せない存在に既になっていましたし、市立川口高校吹奏楽部が私に与えた影響と言うものはとてつもなく大きいものが
あったと思います。
高校を卒業して都内に上京した際、真っ先に訪れたのが都内の池袋や原宿等ではなくて、川口市というのも実に私らしい
話だと思いますし、
「いつかは川口市に住んでみたい!」と当時から強く思っていましたし、結果的に川口市在住のうちの奥様と出会った事により
川口市内に家を建て多分ですけどこの地で生涯を暮らす私としては、まさに願いが叶った!という事になるのだと
思います。

私がいっちば~ん!最初に川口駅周辺を訪れた際の印象は、西口は薄汚れた酒場と工場しかなくて
東口にはなぜかマルイがあるけど全体的にはゴミゴミとした街という印象がありました。
川口というと昔から「鋳物の町」と言う事でキューポラや古くからの町工場がある街と言う事でモノづくりが大変盛んな町
だったのかもしれないですけど、
バブル期以降、そうした町工場にどんどん地上げが進行し、町工場やキューポラがどんどん消失していき、
結果的に今現在の川口駅周辺は超高層タワーマンションが立ち並ぶおしゃれな町にいつの間にか変貌したと
言えるのかもしれないです。
(川口駅周辺の超高層タワーマンションは、窓から見える風景として荒川のウオーターフロントや都内の夜景も味わえる
という事で人気があると言えます)
西口は川口リリアというパイプオルガンで有名な音楽ホールが完成した事で急激に町全体が綺麗になり、
東口はそごうが出来て以降急激に再開発が進み、更に以前あったサッポロビール工場が
イオンの総合超大型商業施設が完成して以降、劇的に町全体が変化したというイメージもあります。

前述の通り、川口市の人口構成は日本全体が少子高齢化にまっしぐらな中、20~40代の人口構成比が高いというのも
特徴なのですけど、
そうした世代の大半は川口に対し「特にイメージがない」という印象を持たれている傾向にあるそうです。

川口商工会議所は、そうした若年層の「川口というと特に印象が無い」という傾向に対して、
2014年より川口市のシティープロモーションプロジェクト「neo(ネオ)川口」を展開し、
その取組みはまず、「特にイメージがない」という人たちに向けて、
川口に存在する地域資源(もの)やイベント(コト)情報を集めて発信し、
さらに、この先にはあらたな「もの・コト」を創出し、「あたらしい川口 = neo(ネオ)川口」のイメージを伝えていこうとする
プロジェクトを行っていた事もありました。
(そのプロジェクトは今現在は尻すぼみになっている感は否定できないのかもです・・)

冒頭で触れたとおり、そうした町おこしとか新しい街のプロジェクトを発足する場合、美少女等の萌えキャラを
イメージキャラクターに据えることも多々あったりする訳ですけど、「neo(ネオ)川口」においても
未来の川口からやってきた女の子 “neo”ちゃんがナビゲーター役を務めておりました!
neoちゃんは、次世代型タイムマシン「キュポ. ラ」にのって現代にやってきた.女の子と言う設定で、
好奇心旺盛、アートと. ファッションが大好きという特徴もありました。
見た目の奇抜な髪飾りや髪型や和の着物を意識したようなデザインの衣裳もとても斬新なものがありますし、なによりも
とってもかわいい未来からの女の子だと思います!


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チアガールの衣装のneoちゃんもとってもかわいいです!

「みんな、そして川口を応援しよう!」という気持ちがストレートに伝わってきそうですね~!


御成


そして川口には上記の未来から来た女の子のneoちゃん以外にも、「御成姫」というお姫様キャラも実はいたりもします。
(neoのプロジェクトのプロモーション冊子にもneoちゃんと御成姫がツーショットとして表紙を飾っていた事もありました!)

この御成姫というのは、川口宿・鳩ヶ谷宿日光御成道まつりのイメージキャラクターなのですけど、
設定の上では、伊奈家の「龍神伝説」のある御姫様で、
「昔、当地を治めていた伊奈家の姫が赤山陣屋の裏の沼で船で遊んでいると、雷が鳴り響き、
大きな竜が沼に降りてきて、お姫さまを連れて天に昇っていった・・」
といわれる龍神伝説のあるお姫さまとの事です。
おてんばで良く笑い、笑顔のかわいい12才のお姫さまというのが基本設定で、
好きな有名人が松平健というのが実に渋いと思います!

日光御成道を舞台に4年に1度開催される「川口宿 鳩ケ谷宿 日光御成道まつり」というものがあるのですけど、
平成30年11月11日に開催される第3回御成道まつりを地域で盛り上げようと「御成姫コンテスト」が開催された事も
ありました。
そのコンテストは「Princess of KAWAGUCHI」がテーマという事で、コンテストで御成姫に選ばれた方は、
川口を代表する御成姫として第3回御成道まつりに参加するほか、
川口市内の観光イベント等でのPR活動を月に数回程度参加することか求められるそうです。

ちなみに第一回目の「御成姫コンテスト」というのは、2013年に開催され、509名の応募エントリーがあったとのことです。

この第一回目の際は、18歳~30歳部門における御成姫と準御成姫の選出および、
31歳~50歳部門における御成姫と準御成姫の選出があり、
年齢の違いによる二人の御成姫と準御成姫がそれぞれ存在していたそうです。

御成姫の基本設定は12歳ですので、もともと31歳~50歳部門を設けたという事自体無理があったのかもしれないですね・・
私が主催者だったら、12~19歳部門と20~29歳部門に設定しちゃうのかも・・??
東方Project風に例えると、
12~19歳部門に応募できるのは、霊夢・魔理沙・妖夢・小鈴・早苗さん・アリス・さとり様・こいしちゃん・フランちゃん・チルノ
あたりなのかな・・?
20~29歳部門に応募できるお方は、ゆかりん・白蓮さん・ゆゆ様・慧音・藤原妹紅・射命丸文・犬走椛・華扇あたりなのかな・・??
十六夜咲夜さんだけは両部門応募可能でもいいような気がします・・(笑)

ちなみにですけど、第2回目の募集におきましては、随分と「年齢規定」が厳しくなっていたものです。

その募集要項をよく見てみると・・

○応募資格/川口市内に在住または在勤、在学の満18歳から29歳までの女性。
○活動任期/平成29年10月15日から平成30年11月11日までの約1年間。

なんと・・! 第2回目の募集から応募可能年齢は18~29歳までとある意味「年齢制限」が課せられ、
第一回目の時のような「18~50歳まで応募可能」というある意味おおらかさがなくなっていたものでした。

こういうイベントというのは「若い女の子の方がより華がある」みたいな話の流れになってしまったのかも
しれないですね・・(汗・・)
この募集規定ですと、幻想郷最強のスキマ妖怪のゆかりんが応募できない!という事態に陥りそうですね・・(←こらこら・・)
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渡邉ポポ先生の「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」でも登場していた埼玉あるある話なのですけど、
埼玉県の最大のターミナル駅の大宮駅で誰かと待ち合わせをする場合に、JR大宮駅のコンコースに、
待ち合わせスポット「まめの木」があります。
「まめの木」なんて書くと埼玉県以外の皆様ですと、
「巨大な樹を駅構内に植樹しているの??」みたいに勘違いをされるのかもしれないですが、実際は樹木ではなくて
鉄製のモニュメントです。
ちなみに、まめの木は愛称であり、正式名称は「行きかう・線」といい、公募によって愛称がまめの木となっていったそうです。
この巨大モニュメントは、大宮駅開業100周年記念と埼京線開業記念として設置されたもので、
制作されたのは東京藝術大学美術学部デザイン科教授の伊藤隆道先生です。

大宮駅で待ち合わせをする場合のまめの木というのは埼玉県民にとっては普通の光景だと思いますし、コミックの次のページで
東京育ちの東上みなとが「それって渋谷のハチ公前の待ち合わせと同じだよね」と言っていましたけど、
そうした意味では、埼玉県民にとって渋谷駅前のハチ公前での待ち合わせとほぼ同じ意味合いが、大宮駅構内での
まめの木での待ち合わせといえそうです。

まめの木は大宮駅の待ち合わせとして定番化し、埼玉のあるあるネタの一つとなっていますよね~

そうそう、これはかなり古い話ですけど、昭和の頃にまめの木付近に鉄人28号の像が立っていた事を知る人はもう少ないのかも
しれないですね~
1986年、1987年頃に駅ビルのキャンペーン用として設置されていたものですけど、現在は既に撤去されています。
しかくこの鉄人28号は廃棄されたのではなくて、現在でも埼玉県伊奈町に存在しています。
埼玉自動車大学校が譲り受け、県道150号(上尾蓮田線)沿いの学生寮の前に設置されています。

小鳩・アグリ・みなとの3人は行田市から大宮まで遊びに来たという流れなのですけど、これも埼玉あるある話としては
古典的ネタなのかもしれないですが、大宮から北に住んでいる皆様にとって、都内の池袋・新宿・秋葉原・原宿等の
スポットに行くにはちょっと抵抗がある事もあるのかもしれないです。そうした場合の事前に慣らすためのスポットとして
挙げられるのが埼玉の大宮と言えるのだと思います。
都内に遊びに行く前にまずは大宮で肩慣らしをした上で都内デビューをするというのは、案外理に適っているのかも
しれないです。
私自身も大学の4年間は東北の田舎から上京したおのぼりさんでしたけど、最初の一年間は大宮で暮らし、2年目以降は
都内の中野区に移り住んだというのも、そうした埼玉あるある話の一つの応用といえるのかもしれないです。

大宮と言うと、私が初めて大宮で生活をしていた頃は、どちらかというと東口がメインで、
当時は中央デパート・西武百貨店・十字屋・長崎屋・高島屋等の百貨店がありかなり賑わっていたと思いますが、
今現在で上記の百貨店で残っているのは高島屋のみです。
(西武百貨店がロフトになったのはいいとして、ロフトが撤退しその跡地がパチンコ屋になったのはショックでしたね~・・)
「大宮駅東口周辺の再開発計画」が最近ようやくまとまり、現在ではこの旧・中央デパートの解体工事と
新しい商業ビルの建築が始まり、あと数年後には新しく巨大商業ビルが誕生し、大宮駅東口が多少とも整然とされることは、
大変素晴らしいことだと思いますし、今後大いに期待をさせて頂きたいと思います。

そうなったら、小鳩・アグリ・みなとが大宮に行くのがまたまた楽しみになってきそうでもありますね~!


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小鳩たちが行田から大宮まで遊びに行く話は、
行田という埼玉の中でもちょいと田舎のエリアから捉えたJKさんの視点としての「大宮」はどのように見えるのかについても
埼玉県在住の人にとっては「これ、わかるよね~」と思わず共感を呼び込む場面も大変興味深いですし、
生粋の埼玉生れの埼玉育ちの小鳩が大宮に憧れる気持ちも「なるほどね~」と思わず同感してしまいます。

アグリ 「さてはお前 今日大宮に行くのが相当楽しみなんだろ?」

小鳩 「は… いや! 全然…全然そんなことないよ! だって大宮だよ」

    「そんな東京じゃあるまいし 大宮くらいでテンションなんて上がりませんよ」

アグリ 「そうか」

このあたりの会話からも小鳩の「都内に出るのはちょっと抵抗があるけど、その手前の大宮だったら、なんか安心だし
ちょっと楽しみなのかも~」という気持ちがにじみ出ているようにも感じられますね。
都内育ちのみなとの感覚としては、
「別にそんな都内だって大宮と大して変わらないよ~」という感じなのかもしれないですし、
待ち合わせスポットという意味では、渋谷のハチ公前も大宮のまめの木も同じじゃん!という感じなのかもしれないです。


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小鳩・アグリ・みなとが大宮を散策し、色々と見て回ったり買い物等を楽しんでいたのですけど、
特に小鳩にとって今回の大宮行の目的の一つが
(行田では店舗そのものがない)クリスピークリームドーナッツを一度食べてみるという事があったと思います。

というか・・クリスピークリームドーナッツ自体、埼玉では「まだまだ珍しい・・」という事なのかもしれないです。

ちなみに2019年5月時点で、埼玉県内にクリスピークリームドーナッツの店舗は、浦和・武蔵浦和・川口・大宮の4店舗しか
ありません。
行田や熊谷等県北部にはクリスピークリームドーナッツの店舗はありませんので、小鳩たちがこのドーナッツを食べようと
思うのならば、最も近い店舗は大宮という事になるのだと思います。
ちなみにですけど、埼玉県でいっちば~ん!最初に開店したクリスピードーナッツの店舗は、(私が在住している)川口です!
川口のイオンに初めてクリスピードーナッツが開店した際は、とにかく半端ない大行列振りで、
当時は列に並んで購入するのに一時間程度も掛かったものですけど、今現在は、店舗自体がイオン内の別のテナント内に
移転し、店舗の大きさも開店当初の頃の1/2以下の大きさになってしまいましたし、
行列どころか閑古鳥が鳴いている感すらありますし、今では別に並ばなくても待ち時間ゼロで購入できます。
この種の食べ物の人気の流行り廃りは本当に早いものがあるのかもしれないです。

小鳩とアグリにとってはドーナッツというとミスタードーナッツの方が馴染みがあるのかもしれないです。
小鳩がクリスピークリームドーナッツのお店で、そのあまりのたくさんの種類のドーナッツにすっかり目移りがしてしまい、
ミスドの定番のポン・デ・リングが置かれていないことに「どうしよう・・どれを選べばいいのかよくわからないよ・・」という
展開になってしまうのはやむを得ない話なのかもしれないです。

ミスタードーナッツは古くから存在している大変馴染みのあるファーストトフード店の一つだと思いますし、
エンゼルクリーム・カスタードクリーム・ストロベリーリング・エンゼルフレンチ・バタークランチなどは
美味しくて慣れ親しんだ味だと思います。
それでいて価格も一個100円~120円程度のものが多く、味も価格も申し分ないというのか、早い話が安心できるお店なのだと
思います。
ミスタードーナッツは日本においてはかなり早い時期から馴染みがあり、実はそれもそのはずでして、
1971年に日本での事業展開を開始しており、ケンタッキーフライドチキン・マクドナルド・ロッテリア・ドムドムバーガーなどと同じく
日本で最も早い時期に始められたフード系フランチャイズであると言えると思います。

本場アメリカのドーナツが食べられる店として日本に上陸した「クリスピー・クリーム・ドーナツ」ですが、
上記で触れたとおり一時の熱気はすでに冷め、店舗数は減少傾向にあります。
以前は行列ができるほどの人気がありましたが、今現在は待ち時間なしで買えるとかどんどん店舗を撤退させているという
イメージもありそうです。
ミスタードーナツの相変わらずの健在ぶりや、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどのコンビニ各社のドーナツ業界への
参入により、クリスピーを取り巻く環境は厳しさを増しているといえそうです。
主要価格帯は、クリスピーは税抜180~210円なのに対し、ミスドは120~140円、セブンは100~120円、ローソンは90~130円、
ファミマは100~110円です。クリスピーの価格の高さが際立っていますし気軽に購入できるとは言い難いといえます。
クリスピークリームドーナッツは口溶けの良さによる食感がとても素晴らしいと思いますが、
少し大味で砂糖の甘さがかなり強い印象で、ミスドとの甘さ控えめで繊細な味との違いはむしろ際立っているようにも
感じられます。

それでもクリスピードーナッツを食べた事がない小鳩たちには、「一度は食べてみたい」という味なのだと思いますし、
クリスピーを食べるためだけに大宮に遊びに来る事自体は、ちっともヘンな話ではないと思いますね。


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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本記事は、コミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の中で小鳩たちが生まれて初めてのクリスピークリームドーナッツを
食べに行く話なのですけど、
この話の中では最後には無事に小鳩たちもおいしそうにクリスピークリームドーナッツにありつけましたけど、
(後の話ですけど、クリスピードーナッツを選ぶ事すら四苦八苦の小鳩が「スタバ等のカフェに行きたい」と口走った際に、
アグリは「お前、クリスピーであのざまなのだから、お前が都内のおしゃれな横文字のカフェに行けるはずないだろ・・」と
ツッコミを入れられしょぼん・・としていました・・)
美味しそうにドーナッツを食べるのは、特段埼玉のJKさんに限った話ではなくて、幻想郷のフランちゃんもそうなのかも
しれないです。

上記はアミグリさんが2013年7月に描かれたドーナッツフランちゃんです!

紅魔館の地下に幽閉(?)されているフランちゃんだってたまにはドーナッツをもぐもぐと食べたいのかもしれないですね~!

フランちゃんというというまでも無く美少女キャラでもあり脆くもあり壊れやすくもあるみたいなイメージがあると思います。

そうした甘くて壊れやすいというと「砂糖菓子」みたいなイメージもあると思うのですけど、
アミグリさんが描かれているドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんは、そうした「壊れそうなお菓子」
みたいな雰囲気が伝わってくるような感じすらあると思います。

それにしても天使のようにかわいいフランちゃんですね~!

ドーナッツを食べているフランちゃんは本当にキュートだと思います!
口をドーナッツで隠しているあたりは、とてつもなくかわいいと感じますね~!

上記のアミグリさんが描かれたドーナッツフランちゃんは、
その権利は全て上記のフランちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv


それでは最後まで本記事を読んて頂きありがとうございました。
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比較的地味とか何も無い無いとか個性がうすいと言われがちな埼玉県にあっても埼玉県北部というか
群馬県との県境境に位置している埼玉県行田市は、埼玉在住の私の中でも
「そんな市あったっけ・・??」と感じてしまう事も決してなくも無い(汗・・)ちょっと印象がうすいような感じもあったりもします。

当ブログでも最近は渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」を取り上げさせて頂く機会も
相当増えてきましたけど、
この作品のメインヒロインの3人のJKさんの内、アグリと小鳩の二人は生まれも育ちも埼玉県行田市であるというのも
大変面白い話だと思いますし、行田という埼玉でもちょっと印象度がうすいエリアに対してこうしてすてきな光を当ててくれた
事は本当に素晴らしいことだと改めて感じたりもします。
アグリは神社の娘という事なのですけど、アグリの埼玉愛は全体を通じてほぼブレがないのは素晴らしいです!
「ねえ、アグリ・・私がイモいのは私が埼玉県民だからかな・・?」などと随所に
自分自身と埼玉に関して今一つ自信が持てていない小鳩に対して、アグリは
「小鳩、埼玉に対してそんなに懐疑的になるのではない」などと諭している姿も大変印象的でもありした。
邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」は、
埼玉自虐ネタをベースにしながらも最後はなんだかんだいって埼玉愛とか埼玉お国自慢みたいな雰囲気に
なってしまうこの作風に埼玉県在住の私としてもとてつもない共感を感じてしまいます!

改めてここで行田市について触れさせて頂きますと、行田市は埼玉県北部にある人口約8万人の小さな市です。
埼玉県深谷市と鴻巣市とも隣接していますけど、どちらかというと私の感覚としては群馬県と隣接している市というイメージが
ありますし、うちの奥様の家系が元々は群馬県館林と言う事もあり、館林の彼女の親戚宅にお邪魔する際には行田市は
必ず通過する市という感じもあったりします。

行田市は人口的には小さいけど「小さいけどキラリと光る何か」は間違いなく持っていると感じたりもします。
そうした行田の名物・銘菓の一つが先日の当ブログの記事でも登場していた行田のゼリーフライでりますし、
当ブログでも何度も何度も登場しているふくさやの「十万石まんじゅう」の発祥の地であり本店が存在している市こそが
実はこの行田市であったりもします。
そして行田というと忘れてはいけない御方というと、女優としてもタレントとしてもその異彩な存在感が抜きんでている
鳥居みゆきは、実は行田市観光大使を務めていたりもします。鳥居さんというと秋田県出身というイメージもありますし、
あの個性的な言動はともかくとしてお顔のあの美人さん振りは秋田美人さんを彷彿とさせるものがあったりしますけど、
実は鳥居みゆきが主に育ったのは埼玉であり、高校時代を行田で過ごしていたというのが行田の観光大使を務められている
背景にあるのかもしれないですね。
行田は最近では、映画「のぼうの城」や小説・ドラマ「陸王」の舞台にもなっていて、最近ではそうした映画・ドラマの経済効果も
多少はあるのかもしれないです。
そうそう、これは後日記事にしますけど埼玉の牛乳・コーヒー牛乳というと忘れてはいけない「わたぼく」ブランドでお馴染みの
森乳業があるのもこの行田市ですし、日高屋でお馴染みのハイデイ日高において、
中華料理チェーン店「日高屋」の唯一の工場(セントラルキッチン)が立地されているのもこの行田市です。
関東に500店近い店舗がある日高屋さんですけど、その材料調達やスープや餃子等が一括して製造されているのは
この行田工場のみなそうです!

上記以外にも行田市にはすてきな観光スポットも多々あったりします。下記に一例を挙げさせて頂きますと・・


1.さきたま古墳群

「金錯銘鉄剣」が出土したことで全国に知られている「稲荷山古墳」や、日本一の規模を誇る円墳「丸墓山古墳」など
9基の大型古墳が残されています。

2.忍城

上記で記した映画「のぼうの城」の舞台となったお城です。
関東七名城の一つとされる忍城は、室町時代の文明年間に築城され、
豊臣秀吉の関東平定に際して、石田三成らによる水攻めにも果敢に耐えたことから「浮き城」の別名が
生まれたと伝えられています。

3.水城公園

忍城の外堀の沼を利用して整備された公園です。浮き釣りも楽しむ事が出来るしのぶ池や、
薄紫色の絨毯を敷きつめたかのようなホテイアオイが美しいあおいの池などがあり、
心がなごむ癒しの場となっています。
そしてこの公園は何度か「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」にも登場しています。

4.田んぼアート

お米の産地である行田市の水田を彩る新たな風物詩として定着しつつある田んぼアートは、
水田をキャンバスに見立てて色彩のことなる複数の稲を使い、絵や文字を表現するこの取組みは
行田の新しい観光スポットとして脚光を浴びています。


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関東地方で圧倒的な店舗数を誇る中華料理チェーン店といえば、ハイディ日高HD内の日高屋だと思います。
以前は幸楽苑とかなり競っていた時期もありましたけど、幸楽苑が看板メニューの値上げから躓きだしたのとは
対照的に日高屋さんは中華そばの価格を値上げどころか値下げしたという事も熱烈な支持を受け、
「いつも変わらないいつものあの味」が評価を受けたという事もあり、現在では日高屋さんの評価と支持基盤は
揺るぎのないものがあると思います。
そしてほとんどの店舗が駅前にあるというのも大きな魅力といえるのかもしれないです。
私自身の自宅と勤務先の駅前にも当然日高屋さんはあります!
手頃な価格で中華料理が食べらますし、中華そばも野菜タンメンもチャーハンも餃子も定食もお酒のおつまみの一品料理も
安くて味も決して「安かろう、悪かろう」ではないと思います。
日高屋は、庶民の頼もしい味方の中華店と言えるのだと思います!
そして看板メニューの一つである中華そばも日高屋さんらしい魚介香るスープに縮れ細麺がとても美味しいですし、
確かにあの味は特に大きな際立つ個性も味ではないのですけど、
不思議と「また食べに来たいね~」と感じさせる味なのだと思います。

当ブログにおいて「ラーメン大好き 小泉さん」カテゴリの中で「町中華」について取り上げさせて頂いたことがありますけど、
町中華のいっちば~ん!の魅力は高級フレンチのような贅沢品としての味ではなくて、庶民的で親しみやすく
週に一度は食べたくなるような味という事なのだと思いますし、そうした「なんだか知らないけど無性に食べたくなる味」こそが
町中華の最大の魅力と言えるのかもしれないです。
町中華とは、安い・美味しい・ボリューム満点・居心地抜群で、その地域の町の人たちに
大変愛されている大衆的な中華屋さんという事なのだと思いますけど、日高屋さんは厳密には町中華ではなくて
チェーン店なのですけど、その本質は町中華であると言えますし、それだからこそ日高屋さんはあんなにも愛され
熱烈な日高屋さんファンが多いと言えるのだと思います。
今現在ですと、外食でラーメンを食べようと思うと大体700円~800円くらいはかかると思いますけど、
日高屋の中華そばは390円と大変リーズナブルな価格設定です。
以前の中華そばの価格は490円でしたけど、幸楽苑が一気に値上げしたのに対して、日高屋さんはあえて
390円と値下げした事でむしろお客様の支持が増したと言えると思います。
帰宅時の会社員の方は、駅に降り立った際に「味もそうだけど安くお腹を満たしたい」と思われる方はかなり多いのだと
思われます。
350円程度という低価格でお腹を満たしてくれる牛丼店も確かに魅力的ですけど
中華そばの価格を390円に下げたことによって「値段もそんなに変わらないし、牛丼ではなくラーメンにしよう」という選択肢が
増えたという事なのかもしれないです。
日高屋が意図的に味にこだわりを持ちすぎない理由として、
「美味しすぎるとどうしても癖が強くなり、たまに食べればいい味」になってしまう事を危惧されたという背景もあるそうです。
そして飽きがこない味や毎日食べたい訳ではないけど、定期的に食べたくなってしまう味が日高屋さんの大きな魅力と
言えますし、それが上記で触れた「町中華」の魅力が日高屋さんにリンクしているのだと思います。
そして日高屋の大きな魅力として中華もラーメンも食べられるけど、リーズナブルな価格でお酒を飲めておつまみも
充実している点も大きいのだと思います。

そうした庶民の味方の日高屋さんの全店舗のメニューの具材やスープ等が一括製造されているのが、
行田市内にある日高屋さんの工場(セントラルキッチン)なのです!
この工場では、全店舗で使用する食材を、一元的に製造し、低価格を実現出来る大きな要因にもなっているそうです。
セントラルキッチン(行田工場)は、食材の調達・製造・物流の3つの機能を兼ね備えた、
日高屋の中核ともいえるハイブリッドな工場と言え。
日高屋のすべての店舗で、いつも同じ味、同じクオリティを来店客に提供できるよう、麺やスープ、餃子、カット野菜など
具材の製造を一手に行い、各店舗へと運ばれるそうです。

日高屋さんというと全国的な知名度もありそうなのですけど、その店舗はほぼ全て関東であり、
関東と言っても店舗のメインは東京・埼玉・神奈川・千葉であり、群馬と茨城のお店はほんのわずかであったりもします。

行田は、十万石まんじゅう・わたぼく・ゼリーフライといった名物・銘菓がありますけど、日高屋さんの心臓部分とも言える
セントラルキッチンが行田に存在しているというのも行田の魅力と言えるのかもしれないですね~!
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うなぎって本当に美味しいですよね~! 昔も今も大好きな和食の一つです!

うなぎ独特のあの脂ぎったジューシー感じもそうですし、とにかくあの炭で焼いた時の香りのこうばしさはたまらないです!
あのうなぎの焼いた香りが鼻に感じ取った瞬間に、例えその時は食欲が皆無であったとしても一瞬で食欲が復活して
きそうですし、うなぎがすっぽん等と同様に滋養やスタミナの王様と言われるのもよく分かる気がします。
日本人が古くから「土用丑の日」と銘打ち、夏の暑さで体力が消耗する前に滋養のある食べ物を摂取して
少しでも夏の暑さによるバテを回避させましょうという発想も極めて妥当なものがあるのかもしれないです。

日本人にとっては古くから親しみのある食べ物であったうなぎが最近は、国産の鰻が極端に不漁とか
鰻自体が絶滅危惧種に指定され、養殖ウナギはともかくとして国産の天然鰻を口にするなんてほとんど出来なくなってきた
という事もありますし、何よりもあのとてつもない価格の高騰は、うなぎは最早庶民の食べ物どころか
高級食材を通り越し、可能性的には今後「食べたくても食べることができない幻の和食」にすらなってしまう可能性も
あるのかもしれないですね。

私の貧乏学生時代、自炊というのは当時は食費を抑制させるという意味では不可欠な生活手段でしたけど、
当時住んでいた埼玉の大宮や都内の中野のスーパーでは、当時はうなぎというと既に蒲焼として焼き上げられていたものが
パックに2串入っていて価格は300円前後という事で、その当時としては鰻という食材はむしろ貧乏学生にとっては
ありがたい食材の一つでもあった・・という記憶もあるのですけど、それから時代が数十年も経過して鰻自体が
あんなにも価格が高騰し食べたくても食べられない食材になるとは当時は夢にも思わなかったですね~





上記で書いた通り、最近ではうなぎ自体が大変希少価値の高いものになってしまい、価格も大変高くて
食べる機会が激減してしまったのは大変残念なのですけど、
一年に一度程度うなぎのかば焼きやうな重を食べたりすると、かなりハイテンションな気分になれそうです。
最近は、吉野家とかすき家みたいな牛丼チェーン店でも鰻を取り扱っているのは驚きでもあります。
今現在ですと鰻丼を食べようと鰻屋さんに行ったとしても一杯1500~1800円程度取られるのは普通ですし、
それだけ鰻を確保する事自体が難しいと思うのですけど、吉野家やすき家では800円前後でうな重またはうな牛を
食べることが出来ますので、これはこれで大変手頃な価格と言えると思いますし、
今現在では「鰻丼をリーズナブルに食べたい」と思うのだったら
吉野家かすき家に行くのがいっちば~ん!と言えそうですね~!

さてさて、そうした今や高級食材と化しているうなぎですけど、明日・・5月25日において、埼玉県さいたま市浦和区常盤の
さいたま市役所 東側広場・南側駐車場において、「第18回 さいたま市浦和うなぎまつり」が開催されます。
「さいたま市浦和うなぎまつり」は、さいたま市の伝統産業に指定されている「浦和のうなぎ」をPRするため
毎年春に行われている恒例行事でもあったりします。
当日は、人気のうなぎ弁当の販売や、うなぎ調理の実演、うなぎのつかみ取りなどが行われます。
ちなみに、うなぎ弁当の価格は1個1,800円、購入は1人3個までとなっています。

この記事をご覧頂いている皆様の中には「埼玉って海が無い県なんでしょ・・? どうして鰻が名物になっていて
鰻をテーマにしたお祭りが開催されるの・・?」という疑問がある方もいらっしゃるとは思うのですけど、
実は海が無い埼玉県なのに、昔からうなぎは結構有名というのか浦和名物でもあったりもします!
「どうして海が無い埼玉県にうなぎが名物なの・・!?」と思われる方もいると思いますが、
江戸時代、浦和には別所沼等の沼地が多く、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わい、
中山道を行き来する旅人たちに舌つづみをうたせたのが実はうなぎでした。
私も最近まで知らなかったのですけど、実は、浦和は、うなぎの蒲焼発祥の地であったりもするそうです。
江戸時代から200年以上経った今も、さいたま市では旧浦和市域を中心に多くのうなぎ料理の専門店が営業しています。
そう言えば、旧中山道には今現在でも結構な数のうなぎ屋さんが立ち並んでいます。
その関係かどうかは分かりませんが、浦和から結構離れた蕨近辺にも、何店かうなぎ屋さんはあったりします。


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上記で書いた通り浦和の街とうなぎは古くから切っても切り離せない深いご縁があったりもするのですけど、
そうした浦和と鰻にかこつけたキャラとして名高いのは「浦和うなこちゃん」だと思います、

浦和うなこちゃんはさいたま市としてのゆるキャラであったりもします。

浦和のうなぎをより広く知って貰いたいという地元商店街の後押しもあり、
アンパンマンでおなじみのやなせたかし先生に、「浦和うなこちゃん」のキャラクターデザインを依頼し、
その結果出来たのがこの「浦和うなこちゃん」なのです!

平成20年5月にはJR浦和駅西口に浦和うなこちゃんの石像もできました。

そしてさいたま市浦和区内にある「別所沼公園」の中にもこの浦和うなこちゃんの石像は建立されていました。

だけど大変悲しいことに、別所沼公園内の浦和うなこちゃんの石像は何者かによって盗まれてしまい、
今現在もその犯人とかうなこちゃんの石像は発見されておりません・・(泣)

最初にこのニュースを聞いた時は正直驚きました。
一体誰があんな重たそうな石像を盗難してしまうのでしょうか・・?
これは全く困ったものですし、盗んだ人は速やかに返却をして欲しいものです。

あのうなこちゃん石像が設置されていた「別所沼公園」は、県道40号線沿いだし、夜間でもライトアップされているし、
ランニングコースも設置されているし
例え深夜であっても、一人ではとても運べそうもないあんな重たい石像を人目には付く事もなく盗み出してしまうその大胆不敵な
手口は謎が多いものですし、今現在でも全くの未解決事件であったりもします。


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浦和が実は鰻が名物であるという事は、
埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の第6話の中で、「盆栽VSうなぎ」というネタの中でもちらっと登場していました。

この「浦和の調ちゃん」には、「別所小鹿」というとってもかわいいJKさんも登場しますけど、この子はツンデレさんの傾向があり
負けず嫌いで、ついつい背伸びをしてしまうという設定であったりもしました。

別所小鹿の名前の由来は、さいたま市南区に位置する「別所」と言う地名に由来するのですけど、
南区別所とか隣接する浦和区常盤というエリアは埼玉県屈指の「高級住宅街」みたいなイメージが私の中にはあります。
あの周辺は閑静で広大なお屋敷がずらっと並んでいるといった雰囲気もありそうです。

そしてこの別所小鹿の名前に由来するのが前述の通り別所という地名なのですけど、そのさいたま市南区別所に
結果的に盗難の被害に遭ってしまった「浦和うなこちゃん」の石像が置かれていた別所沼公園があったりもします。
南区別所には、別所沼といって以前はうなぎも取る事が出来た沼があるのですけど、
沼の周辺は別所沼公園として整備されていて、
JR武蔵浦和駅から別所沼公園まで花と緑の散歩道という散策路が整備されており、
春はサクラ、梅雨にはアジサイ、秋には紅葉が楽しめるという自然散策が楽しめる素敵なスポットがあったりもします。

せっかくですので下記に少しばかり別所沼公園の簡単なレビューをさせて頂きたいと思います。


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別所沼公園はとても県庁所在地の真っ只中とは思えない静粛さに満ち溢れています。
公園周辺は約1000mのジョギングコースも設置されていて、いつ来てもジョギングをする人や散歩をする人で賑わっています。
また公園北部には、児童公園が併設されていて、この児童公園内には結構楽しそうな遊戯器具が備わっています。

別所沼公園内は優しい自然というか、花や木で満ち溢れていて
この公園を散策するだけでとても気分が癒されるような気がしますね。

とても不思議な空間です。


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別所沼の中央の西側には弁天島という島も人工的に作られ、
1927年に深川の洲崎神社より弁財天を分祀した別所沼弁財天が建てられたそうです。


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このジョギングコースは、いつ来ても誰か一人ぐらいは常にジョギングを楽しんでいるというイメージがあったりもします。

上記の画像は真冬の時期のものですけど、今現在の新緑の季節ですともっと若々しさや躍動感に溢れていたりもします。

浦和は確かに何も無いないという街なのですけど、時折こうしたすてきなスポットがあるのもいいものですね。
渡邉ポポ先生の「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」を取り上げさせて頂くのは、十万石まんじゅうと
埼玉貧乳問題に続いて通算4回目だと思うのですけど、この原作コミックをゆるゆると読み進めていくと、一見埼玉自虐ネタに
溢れている感じでもあるのですけど、そこにあるのは埼玉愛となんだかんだいって最後には埼玉自慢にまで
話が進んでいくすてきな地元愛と言えるのかもしれないです。

同じ埼玉県のJKさんのゆるい日常を描くという浦和の調ちゃんと共通項を持ちながらも
その大きな違いとして挙げられる事は、同じ埼玉でも浦和~大宮という埼玉の数少ない(?)大都市の繁華街を背景にしている
のではなくて、行田周辺という埼玉県でもちょっと僻地なエリアを舞台にしている漫画が、
渡邉ポポ先生の「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」という作品です!

「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」は確かに埼玉のダサさと何も無さと東京都に対する劣等感みたいな
自虐振りも感じるのですけど、全体的に言える事は、埼玉の魅力を時にゆるく時に熱く語っているその姿が
実に好感が持てるという事と、その埼玉を巡る会話が全体的にほんわりとゆるく描かれながらも、今風のJKさんらしく
会話のテンポ感が大変サクサクと進んでいるというような印象もあり、
ネタのゆるさとどうでもいい感じと今時のJKさんらしいテンポの良い会話がとてもバランスよく融合されている点に
地元の埼玉県民としてはとてつもなく引きつけられてしまうものを感じたりもします。
その中でも、第一巻に収録されていた話ですけど、埼玉県民のJKさんの小鳩やアグリたちが、埼玉では数少ない(?)
都会の雰囲気も有してなくもない大宮に遊びに行った時のあの独特のテンションや高揚感を描いた話は
「これって埼玉あるある話だよね~」と読んでいる私もなんだか思わず嬉しくなり共感させられるものがあったと思います。
「埼玉に住んでるけど埼玉の良さが今一つ感じられない」とか「所詮ここはださいたま」とか
「所詮は東京都のベッドタウンとしての機能しかないのかもしれないし、遊びに行くのだったら都内の方がいいじゃん」などと
感じている埼玉県民は数多くいるのかもしれないですけど、
「いやいや~、埼玉だって実はこんなにいいところもあるんだよ~」みたいな点を熱く語らずにさりげなくすてきな埼玉愛と
埼玉自慢話を盛り込んでいる点は巧いと感じてしまいます。

本記事で取り上げさせて頂くのは、「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の第3話に登場するファションセンターしまむらの
話でもあるのですが、
しまむらというと既に全国展開も果たしたメジャーな企業と言えるのだとは思うのですけど、実はしまむらの発祥の地は
埼玉県であり、埼玉県内で昭和の頃より既に多くの店舗展開も実現していて、埼玉県民にとっては「しまむら」というと
ファションで真っ先に思い浮かぶブランドであり店舗であり、何よりもしまむらにいくと欲しい商品がほぼ妥当な価格で買えると
いう安心感があり、埼玉県民にとってはおしゃれ=しまむらとふと頭を過る皆様は相当多いような気もしますし、
そのくらい馴染みがあるブランドなのだと思います。
この第3話においては、小鳩と小鞠の姉妹がしまむらでの買い物に安心感を覚えたり、価格設定に共感を感じるのは
埼玉ネタとしては既に定番ネタなのかもしれないです!

埼玉を扱った漫画やネタとしてはどうしても自虐ネタが多いのですけど、最近では「住みたい街ランキング2019関東版」
におて大宮が4位、浦和が8位に入る大躍進を見せてくれていますし。
埼玉県は人口増加率は東京に次いで全国第2位で、平成29年までの10年間の企業本社の転入超過数は断トツの日本一と
なっていますし、ここから窺えるのは埼玉に多彩な魅力があるからこそ、
これほど多くの人や企業が集まるのではないかと思われます。
私自身、埼玉は通算して23年間住んでいるのですけど、今まで住んでいた都・県の中では贔屓目無しに
「いっちば~ん!気取りなく住みやすく生活しやすいすてきなエリア」と感じていますし、
「ださいたま」と揶揄されるのはそれだけ他県出身の人が溶け込みやすい親しみやすさの裏返しのような気さえします。

会社関係でも埼玉発の庶民の味方が多いと思います。

ガリガリ君でお馴染みの赤城乳業や埼玉県民にとっての麺類や定食の聖地でもある山田うどん、
安さと商品の多様さでもお馴染みのスーパー・マルエツもそうですけど、
全国的にはしまむらの存在感が際立っていると思います。
しまむらの創業年は1953年で、島村呉服店という呉服を主に扱った零細企業としてその第一歩が始まったのですけど、
現在は、従業員数が1万8628名、年商:5651億200万円で、
最新のトレンドファッションから実用衣料まで、今欲しいものをリーズナブルな価格(=しまむら安心価格)で提供している
総合衣料小売店またはしまむらブランドとし既に全国的な知名度と認知度を誇っていて、
2002年に全国47都道府県への出店も完了しています。
全身のコーディネートをしまむらで購入した商品で済ませる「しまラー」も既にメジャーな存在と言えますし、
ユニクロと共に日本を代表する衣料小売店兼ファションブランドと言えるのですけど、
ユニクロは埼玉県民の視線で見てみると「なんか東京っぽい」とか「すかしている・・」みたいな雰囲気も無くも無いのかも
しれないですけど、しまむらは誰が何と言ってもその親しみやすい庶民的雰囲気や誰でも気兼ねなくすんなり店内に
入っていけるあの気取りのない雰囲気はとてつもなく魅力だと思いますし、
ある意味「ださいたま」を象徴するような素晴らしいお店なのだと感じます。


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さてさて、渡邉ポポ先生の「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」においてのメインヒロインの一人で、
「自分はさえないイモいJKさんなのかも・・?」とちょっと自分に自信が無い小鳩には、実は中学生の小鞠という妹が
いました。
この小鞠は中学生ながらもまるで都内の読書モデルさんっぽいような雰囲気も感じさせる洗練された都会的な女の子でも
あるのですけど、お姉ちゃんの小鳩のイモい冴えない雰囲気には「お姉ちゃんのセンスはちょっとね~」と
普段から色々言っているような雰囲気を有しています。
小鳩の着替えの際にうっかりとドアを開けてしまい、小鳩の冴えない下着が実はしまむらのくまさんキャラクターデザインで
ある事を目撃し「さすがにそれは高校生としてはありえないじゃん」と半分小鳩を小バカにしていたものでした・・

「下着と言えどもいつでも見られていいという覚悟を持っておかないといけない」

「それがおしゃれな中学生とイモ高校生の差なのかな・・?」

そう言う小鞠の雰囲気は「いったいどっちが姉なんだろう・・??」と思わせるものがあるのかもしれないですね~

そしてこの姉妹が揃って服を買いに行くという話になったのがこの第3話での主な展開でもありました。

小鳩は「妹が服を買いに行くと言う事は大宮または都内に行くのかな・・?」と感じたのですけど、
さすがに小鞠もまだまだ中学生ですし、なによりも生まれも育ちも埼玉ですので、姉と共に向かったお店というのが
しまむらだったのでした!

姉妹揃ってしまむらに入った際の小鳩の「なんだろう・・この安心感・・」という反応は、埼玉県民のみならず
全国のしまむらファンの皆様が共通して感じる事なのかもしれないですね。


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小鳩 : (ファッション雑誌を示して)、ねえ、小鞠、今日これ買いに行くんでしょ?

小鞠 : うん、そうだけど・・

小鳩 : 埼玉にはこんなおしゃれな服、販売していないと思うのだけど、これどこに買いに行くの・・?
     (小鳩は多分ですけど、妹の小鞠は埼玉の大宮もしくは都内に出る事を予想していたのかもしれないです・・)

小鞠 : しまむらだけど・・?

小鳩 : え・・? しまむらというと埼玉が誇るあのファションセンターの・・?

小鞠 : ファションセンターしまむら以外にしまむらなんてあるの・・?

ここでの会話の流れでの小鳩のホッ・・とした~という雰囲気はとてもほのぼのと描かれていてすてきだと思います~!

小鳩 : このスカートはラフォーレ原宿のブランドだし、4752円もするよ・・

小鞠 : お姉ちゃん、そこがしまむらなんだよ!  ほら、これ見て!

小鳩 : あ、同じスカート

小鞠 : しまむらならおしゃれな原宿スカートと似たスカートを簡単に掘りだせるんだよ!

小鳩 : すごーい! 原宿に行かなくてもおしゃれアイテムがしまむらで手に入るんだ!

小鞠 : そう! しかも価格は! しまむら安心価格の1500円!!

小鞠 : Tシャツとキャップとスカートを原宿で買うと9692円だけど、しまむらだと3200円だよ!

そして姉妹仲良く同じ服を試着し、姉のJKさんの小鳩は「結構いけるかも・・これはイモからの脱却??」と瞬間頭を過るのですが、
全く同じ服を着た妹のJCの小鞠の洗練された雰囲気を見せ付けられるととたんに戦意を喪失し
「これ・・ファッション雑誌と同じ現象だ・・、同じものを着ても同じにならない・・
しかもそれが実の妹だから、実につらい・・」となってしまったオチには、埼玉ネタを通り越して
「それはよくある話だよね~」と共感してしまうそうなものはあると思いました。


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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2010年11月に描かれた「しまむら妖夢」です!!

アミグリさんにとってはかなりの初期作品なのですけど、このしまむら妖夢の完成度の高さと
妖夢のかわいらしさの魅力を120%以上引き出したとても魅力溢れる妖夢だと思います!

「しまむら妖夢って何ですか・・?」と思われる方もいらっしゃるのかもしれないので少し解説させて頂きますと、
アミグリさんがこのしまむら妖夢を掲載されていた当時って二次創作やpixivにおいて
しまむら妖夢というものが流行っておりまして。
2010年当時にアミグリさんがその流行に乗って描かれたのがこの「しまむら妖夢」という訳なのです。
「しまむら妖夢」とは、ファションセンターしまむらでいかにも売っていそうな「ニット帽・ピンクのマフラー・手袋」を身に纏った
妖夢を描こうじゃないか!という呼びかけに応じて、多くの絵師様が描かれていた一つの流行みたいなものです。

上記で書いた通り、しまラーとは全身のコーディネートをしまむらで購入した商品で済ませるしまむらファンの皆様という
事でもあるのですけど、
妖夢は、そのご主人様のゆゆ様は列記とした由緒正しい家柄のお嬢様であるのに対して、妖夢はどちらかというと
幻想郷においても「庶民っぽい・・」とか「半分幽霊という以外はごくごく普通の年頃の女の子」とか「ドジだけど親しみやすそう」
といった印象を持たれがちでもありますので、
幻想郷の住民の皆様でしまラーとかしまむらファションがよくお似合いそうというのは妖夢がいっちば~ん!なのかも
しれないです。

それにしてもアミグリさんが描かれた「しまむら妖夢」はとっても可愛いですね!

私自身もpixivでこの「しまむら妖夢」を描かれた他の東方絵師様の素敵な作品をいくつも拝見させて頂いてはおりますが、
私の感想としては
「アミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢を超越するしまむら妖夢は無いんじゃないの・・!?」というものがあります!
そのくらいアミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢はとっても可愛いし、
なによりもニット帽・手袋・マフラーという冬の衣装が「冬の白玉楼」の雰囲気にぴったり合いそうで、
妖夢と冬の相性はいいんだなぁ・・と感じさせるものがあると思います。
長いマフラーがとても印象的ですし、そのマフラーで口元を隠した妖夢がとても新鮮に感じ、
そうした「しまむらファッション」をすてきに妖夢にコーディネイトされていると思いますし、
ぬくぬく温かそう~みたいなぬくもりが伝わってきそうですね!

ゆゆ様はお嬢様ですので、そうした庶民的な(?)しまむらファションはイメージにそぐわないのかもしれないですけど、
妖夢はそうした意味ではやっぱり庶民的な存在なのかもしれないですね! (笑)
そしてそうした庶民的で親しみやすいという雰囲気も妖夢の人気投票での大躍進の一つの要因になっていたのかも
しれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた妖夢のイラストのその権利は全てこの妖夢の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに素晴らしい妖夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!
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埼玉県を舞台にした埼玉愛をテーマにしたようなアニメ作品というと当ブログでも何度も登場している
「浦和の調ちゃん」なのですが、浦和の調ちゃんで登場する8人の女の子は全員が埼玉県さいたま市に由来するネーミングの
JKさんであり、そのメインの舞台は埼玉県さいたま市浦和区周辺です。
最近の当ブログで何度か登場している渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」は、
埼玉県のJKさんのゆるい日常を描くという浦和の調ちゃんと共通項を持ちながらも
その大きな違いとして挙げられる事は、浦和の調ちゃんが浦和~大宮という埼玉の数少ない(?)大都市の繁華街を
背景にしている事に対して、渡邉先生のコミックの方は行田周辺という埼玉県でもちょっと田舎のエリアを物語の舞台に
されている点だと思います。

この「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」は、現在は月刊コミックバンチに連載中でコミックも第二巻まで発売されています。

そして両者に共通している事はいうまでもなく、そこにあるのは「埼玉愛」という事なのしれないです。
自虐的な愛ではなくて、「埼玉って実はこんなにいいところだよ~」というさり気ないお国自慢がある点に、
埼玉県在住の私としてもたまらない共感を感じます。





「浦和の調ちゃん」という埼玉県限定ローカルショートアニメは、2015年4~6月にテレビ埼玉限定で
放映されていたもので、しかもわずか12話で最終回を迎え、一話の放映時間は5分程度というものですので、
埼玉県以外にお住いの皆様にとっては「なんじゃそれ・・? 見た事も聞いた事も無いアニメ」という感じかもしれないですが、
特段名物も銘菓も観光の名所も他県と比較すると限りなく「何も無いない、な~んにもない」の埼玉県において、
埼玉の郷土愛にある意味訴えかけるような感じも無くは無いこのご当地アニメがあるだけでもなんかとてつもなく
嬉しいものがあったりもします!

最近の当ブログにおいて埼玉の数少ない銘菓の十万石まんじゅうについて何度か取り上げさせて頂きましたけど、
十万石まんじゅうほど知名度は無いものの「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」のメインの舞台となっている行田の名物
というのか最近では埼玉B級グルメとして以前よりはかなり知名度が上がっている「ゼリーフライ」という食べ物も
あったりします。
「浦和の調ちゃん」第5話でもこのゼリーフライが登場していました。

第5話の流れの中で「みんなが大好きな食べ物はな~に?」みたいな流れになっていて、

南:「一生毎日同じものしか食べられないとしたら何食べる?」

南:「ボクは肉!」

常盤:「ラーメンかしら・・・」

緑:「私はゼリーフライね」

南:「調は?」

調:「ぴっかーん♪ 日替わり定食かな♪・・・・」

大谷場南は「ボクっ子設定」でしたけど、第5話でついてその「ボク」という一人称が登場していましたね。
調の答えは、いかにも調らしいですけど、
出来れば「十万石まんじゅう」または「山田うどん」または「彩果の宝石」と答えて欲しかったような気もしますね・・(笑)

ちなみに、常盤のラーメンという答えもある意味お約束かもしれないですね。
常盤の実家は北浦和でラーメン店経営という設定ですから、常盤としてはラーメン以外ありえないのかもしれないです。
そして是非是非「ラーメン大好き 小泉さん」の美少女金髪JKさんの小泉さんも常盤のラーメン店に来店して
ふはーと美味しそうに完食してほしいな~とも思ったりもします。


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ランチパック


道祖土緑の好きな食べ物として「ゼリーフライ」という食べ物を挙げていましたけど、
埼玉県以外の方が聞くと
「埼玉県人は、甘いゼリーのような砂糖菓子を油で揚げて食へるのかっ!?」とヘンな誤解を受けるのかもしれないですね。

ちなみに「ゼリーフライ」は列記とした埼玉県北部の行田~熊谷では定番になっているB級グルメです。
見た目は衣のついていないコロッケのようなもので、
ジャガイモにねぎやにんじん、さらにたくさんおからが入っているのも特徴で食物繊維が豊富でヘルシーなおやつです。
ソースの味と香りがとても利いて、モチモチとした食感が大人にも子どもにも大人気という事です。
埼玉の物産展等でもこのゼリーフライは売られていますし
私も何度も食べた事がありますけど、豆腐とコロッケがミックスされた様な感じもあり中々美味しいと思います!
確か今は販売されていないけど、ヤマザキランチパックでも一時B級グルメシリーズとして取り扱っていた事もありました。

ちなみに名前の由来は、小判形であることから「銭フライ」と言われていたものの「銭」がなまって
「ゼリーフライ」となったという説が有力のようです。

十万石まんじゅうも元々の発祥は行田で、このゼリーフライも発祥の地は行田です。
「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の埼玉愛が大変強いアグリにとっては、十万石まんじゅうとゼリーフライは
「行田の誇りそのもの!」と言えるのだと思います。
そして浦和の調ちゃん的には、第3話にて部室に十万石まんじゅうを持ってきて、第5話の「ゼリーフライ」発言を合せて考えると、
道祖土緑は実は東浦和出身ではなくて、行田出身なのかもしれないてすね~(笑)


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上記の話は行田のゼリーフライなのですけど、ゼリーはゼリーでもあの甘い砂糖菓子のとしての甘いスイーツが
埼玉のすてきな銘菓としてあったりします。
それが「彩果の宝石」というとっても美味しくて形がまさにその果実そのもの!といった美味で見た目が大変芸術的な
すてきな銘菓であります!
彩果の宝石は浦和の調ちゃんのアニメ内でも当然登場していましたけど、アニメ化された彩果の宝石もとってもきれいな
彩りのデザインだったのは大変印象的でした。

彩果の宝石は埼玉県内の皆様だけでなく、是非ぜひ埼玉以外にお住いの皆様にも一度はご覧頂きそして召し上がって
頂きたい銘菓の一つだと思います。
十万石まんじゅうの「うまい、うますぎる!」みたいなフレーズは特に無いのが勿体ない気はしますが、
テレビ埼玉のCMでは彩果の宝石も埼玉銘菓として結構頻繁に見かけるような気がします。
彩果の宝石の店舗は、浦和駅目の前のコルソと言う百貨店内にもちゃんとありますし、
本店は、浦和の調ちゃんのメインキャラの一人でもある道祖土緑の花屋の店がある東浦和周辺の浦和区緑区大間木
にあったりもします。
この本店は、一見パルティノン神殿のように見えない事も無く、国道463号線沿いにありますけど、建物としてはかなり
目立つデザインだと思います。

私もこの「彩果の宝石」は何度も食べた事がありますけど、上品な甘さでとっても美味しいです!
そして見た目もとっても可愛くて綺麗です!
この彩果の宝石は、フルーツ・砂糖・形状・食感に大変こだわりがあるそうですけど
それに相応しいこだわりのあるお菓子で、とっても美味しいです。

ちなみにですけどこの「彩果の宝石」のこだわりとして、

1.日本を含む世界各国原産、現地の気候で美味しく育った果物を取り寄せて使用しております。
 旨味が豊富な果汁とジューシーな果肉を厳選して使用しておりますのでゼリーになっても
  フルーツ本来の風味が失われることがありません。

2.一般に市場に出ている中でも特に上質のお砂糖を使用しております。甘さも控えめで、すっきりとした味わいが特徴です。

3.果物をかたどったゼリーは29種類。果物の形以外にもかわいらしい花や葉のかたちをしたゼリーもあります。

4.歯切れの良い、絶妙な食感に仕上がっております。
  彩果の宝石は小さなお子様やご年配の方まで美味しく召し上がっていただけます。

とのことですけど、これは食べてみるとわかるのですけど「まさにその通り!」ということなのだと思います。
そして味もそうですけど、とにかく見た目がとても綺麗で可愛いです!!

彩り鮮やかな見た目をだけでもうテンションが上がってしまいそうです!

ゼリーよりもしっかりした歯ごたえがあり、グミよりは柔らかい絶妙な食感だと思います。
ゼリー菓子なので基本的には甘いのですが、それが思ったよりくどくなく、
甘さより果物のジューシーな爽やかさが上回っていると思います。

とにかく上品で素敵な銘菓だと思います!

味の種類として、りんご、ぶどう、マスカット、パイン、レモン、あんず、ラズベリー、いちご、オレンジ、もも、
ビクトリア苺、グレープフルーツ、青うめ、赤うめ、プルーン、メロンがあります。

彩果の宝石は見た目もかわいいゼリーのスイーツで、行田のゼリーフライといういかにも庶民的なB級グルメとは
ゼリーというワード以外は共通項は無いのですけど、とにかくどちらも埼玉の数少ない名物と言う事は間違いありませんので、
「埼玉には十万石まんじゅう以外にこんなにもすてきな名物があるよ~」という事を少しでも伝わる事が
できれば幸いです!
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本日は5月18日と言う事で季節は既に春を通り過ぎ初夏に入ろうとしています。

私が小学生の頃の音楽の教科書に「夏も近づく八十八夜~♪」のフレーズで有名な文部省唱歌 「茶摘み」が
載っていましたけど、当時は八十八夜とか言われてもあまりピンとこなかったものですし、
「八十八夜っていつなの・・?」という感じでもありました。

今現在ですと「八十八夜よりも東方の十六夜咲夜さんの方がいいのかも~」と感じがちではありますけど(汗・・)
八十八夜は雑節のひとつで、立春を起算日として88日目に相当するという意味でもあります。
例年だと5月1日又は5月2日が八十八夜に相当するそうです。
そしてどうして茶摘み歌に八十八夜が出てくるのかと言うと、この時期にお茶にとっては大敵の遅霜が起きる可能性もあり、
歌によってお茶農家の皆様に注意喚起を呼びかけたという話もあるそうです。
そして同時に八十八夜の頃に「新茶・一番茶」の茶摘みの時期とも重なり、この一番茶はその後に二番茶・三番茶として
摘まれる茶葉よりも栄養価が高く美味しいとされるいるそうです。
八十八夜の頃に摘んだ茶は上等なものとされ、この日に一番茶として摘まれたお茶を飲むと長生きするともいわれていて、
茶の産地である埼玉県入間市狭山市・静岡県・京都府宇治市においては、
新茶のサービス以外に手もみ茶の実演や茶摘みの実演など一般の人々も参加するイベントが行われる事も多いそうです。

人によっては「日本茶の三大銘茶」というワードを使用し、
日本の三大銘茶として、京都の宇治・静岡・埼玉の狭山を挙げる方もいらっしゃるとは思いますし、
「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」という事で宇治、静岡、狭山は三大銘茶といわれる事も多々あるかとは
思います。
私自身、お茶と言うと静岡というイメージが強いですし、埼玉の狭山が三大銘茶の一つと言われても正直あまりピン・・とこない
感じもあったりもします。
実際私自身、2001~06年の所沢の住宅展示場に勤務し、所沢・入間・狭山にお住まいになられていて住宅展示場に
ご来場された見学客さんたちを後日自宅まで追客する事は日常茶飯事で、その関係で所沢西部~入間~狭山に広がる
お茶畑周辺は何度も何度も通った事はありますけど、
「確かにあたり一面茶畑で広大な印象はあるけど静岡ほどのあの絶対的な広さではないよね~」と感じていたりもしました。
(狭山茶の直売所も当時はそれ程見かけなかったような記憶もありますし、所沢界隈の商店街等でもお茶屋さん自体
あまり見かけなかったような感じすらあります・・)
実はそれもそのはずで、日本におけるお茶の生産量では圧倒的に静岡県が一番なのです!
知覧茶で知られる鹿児島県が生産量でも静岡に次ぐ2位になっていることもあり、
現在ではなんと・・!狭山ではなく「鹿児島を三大銘茶にした方がいいじゃん!」という話も出ているそうです。
狭山は確かに三大銘茶の一角なのですけど、実は生産量は多くはなくて都道府県別で言うと
埼玉のお茶の生産量は11位なそうです。
うーーむ、只でさえ「浦和の調ちゃん」カテゴリ等で「埼玉は何も無い無い、な~んにも名物も銘菓も無い」と自虐している
のですけど、草加煎餅・浦和レッズ・十万石まんじゅうに次ぐ埼玉を代表するのかもしれない狭山茶が
「日本の三大銘茶」から外されてしまうと、ますます「何にもない無い・・」感が強まってしまうのかもしれないですね~(汗・・)
ちなみにですけど日本三大銘茶”という表現は、狭山茶の生産者や販売店などを中心にみられる言い方であって、
宇治や静岡の茶業関係者による文章においては、「日本三大銘茶」という表現自体ほとんど見られないという事なそうです・・
上記で記した「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」 というフレーズが日本三大銘茶の根拠の一つにも
なっているのですけど、実はこのフレーズの出典となるのは、埼玉県入間地方で歌われる「狭山茶作り唄」であったりもします・・

ま、とにかくお茶が埼玉の数少ない名物の一つであるのは間違いではないですので、埼玉の狭山茶もこれからも
色々とエールを送らさせて頂きたいと思います。

お茶に関するあるある話としてよく出てくるのが、緑茶・ウーロン茶・紅茶・の3種類の茶葉は実は全て同じという事なのかも
しれないです。そしてその違いはどこから生ずるのかと言うと、生の茶葉を乾燥・発酵させてつくる際、発酵度合いによって、
緑茶、ウーロン茶、紅茶などさまざまな種類のお茶になります。
緑茶、ウーロン茶、紅茶などの全てのお茶は、全て学名 が「カメリアシネンシス」というツバキ科の茶の樹からできています。
この樹の生葉を 乾燥・発酵させてつくる際、発酵度合いによって、
緑茶、ウーロン茶、紅茶などさまざまな 種類のお茶になるという事を初めて知ったのは中学生以降の話だったと
思います・・(汗・・)
(エイプリルフール話として、私自身小さい頃に一回り年の離れた兄・姉に「日本茶には日本茶の木があり、
紅茶には紅茶の木があるんだよ~」と騙されていたものでした・・)

緑茶とは日本式の緑茶のことであり、中国式の緑茶は含まないという事です。
つまり、緑茶、煎茶、玉露、番茶、抹茶ほうじ茶と呼ばれるお茶は全て日本茶ということになります。
そしてその発酵度合とか製造方法によって元は同じ「緑茶」と呼ばれる茶葉でも、煎茶になったり番茶になったりほうじ茶に
なったりするというのも面白いものがあると思いますし、お茶の世界の奥深さを感じたりもします。

冒頭から話がなんだかゴチャゴチャしていますけど、要は何を言いたいのかと言うと
「埼玉には狭山茶という日本を代表する銘茶もあるのだよ~」ということです!

そしてお膝元の埼玉県でも実はまだ知名度が限りなく低いのかもしれないですけど、埼玉のお茶をイメージさせる
萌えキャラとして「お茶の愛ちゃん」というとってもかわいいJKさんがいたりもします!
ご紹介が遅れましたけど冒頭のかわいい女の子がそのお茶の愛ちゃんです!

お茶の愛ちゃんは、埼玉県でイラスト・デザイン制作をされている湧僚商事さんの広報キャラクターでもあります。

湧僚商事さんはお茶の販売もしておりますが、実はイラスト・デザイン制作のお仕事がメインだったりします。


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お茶の愛ちゃんのプロフィールは下記の通りです。

名前 : お茶の愛ちゃん

年齢 : 17歳 (埼玉県内の高校に通うJKさんです!)

誕生日 : 7月8日 → お茶の愛ちゃんは蟹座という事になりますが、蟹座というと当ブログの管理人の私も蟹座です!

身長 : 153cm

好きな花 : サクラソウ

嫌いな物 : 虫

趣味 : 東浦和の探索

自己紹介
埼玉県に住むお茶が大好きな高校生!!
トレードマークの帽子は茶壷にかぶせていた布がモチーフなのです!!
東浦和に住む、お茶が大好きな女の子!
おっちょこちょいなのが玉に傷!
普段は店番や宣伝を頑張っている。
実は頑張りやさん!

このいかにも今風っぽいJKさんらしい雰囲気がとってもかわいいです!

そしてお茶の愛ちゃんのお住まいが狭山茶で有名な埼玉県狭山市ではなくて、お茶とはあまり関係がなさそうな
さいたま市緑区というのもすてきなものがありそうです。
(湧僚商事さんがさいたま市緑区にあるからそれは当然でもありますけどね~)


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上記は装飾無し愛ちゃんです!

愛ちゃんの装飾とはもケープ、天狗の烏帽子みたいな帽子なのですけど、そうした装飾を外すと
普通のさいたま市内のJKさんというかわいらしさに満ち溢れていると思います!

最近の萌えキャラでは絶対条件とも言えそうな(?)ミニスカ―トや絶対領域も素晴らしいです!


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湧僚商事さんの広報キャラクターのお茶の愛ちゃんは、アニ玉祭のコラボとして登場したり、
めっとこという栃木のオリーブオイルメーカーの清州さんのイメージキャラともコラボしたり、
昨年1月に開催されていた「関東サブカルお茶会」にても、大阪の阪南市商工会公認キャラクターの美海&さくら・
千葉県柏市の喫茶チズのチズさんや
栃木県佐野市株式会社清州のイメージキャラクターでもあるめっとこと共に招待されていたりもします。
ちなみにめっとこはこう見えて実は20歳のお姉さんでお茶の愛ちゃんよりも年上というのも面白いものがありそうです。


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お茶の愛ちゃんの住いはさいたま市緑区東浦和なのですけど、
当ブログではお馴染みの「浦和の調ちゃん」においても、さいたま市緑区東浦和にお住いのキャラとして
道祖土緑(さいどみどり)という高校3年のJKさんもいます!

道祖土緑は、東浦和の花屋の看板娘という設定で、
その名前の由来としては、道祖土とはさいたま市緑区の実在の地名で、緑は言うまでも無く区名です。
大変おっとりとした性格の鉄道部の部長でもあるのですけど、道祖土緑のあの胸の大きさは「これって反則じゃん・・」
みたいな雰囲気を漂わせるほど素晴らしいものがありました!

浦和の調ちゃんの続編アニメとして「むさしの!」が本当に2019年に放映されるかどうかは神のみぞ知るという領域なのかも
しれないですけど、公式HPには「むさしの!」の登場キャラとしてこの道祖土緑も紹介されていますので、
道祖土緑が本当に登場して来たら私は大感激ですね~!


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なんだか本記事はテーマがそれまくりですけど、ここから下記は東方関連の話へと展開します。

幻想郷内においては、霊夢がよく博麗神社の濡れ縁とかこたつの上で熱いお茶をすすっているシーンは
見受けられますけど、紅茶を日常的によく飲まれているのは、そりゃ言うまでもなく紅魔館の皆様ですね!
レミリア様やフランちゃんというスカーレット姉妹とかパチュリーさんが紅茶を飲まれているシーンはよく登場してきますし、
紅魔館のメイド長の咲夜さんが紅茶を淹れたり、
紅茶とケーキを地下に幽閉されているとされるフランちゃんのお部屋に届けたりする場面は紅魔館では
普通の光景なのかもしれないですね。

レミリア様は、見た目も性格もその言動も「おこちゃま」みたいなものなのですけど、
人間で言うと御年は500歳は悠に超えていらっしゃいますし、何よりもレミリア様-フランちゃんの種族はあくまで
おっかない吸血鬼がその真の正体ですからねっ!
人間は年を重ねると、味覚というか好みに変化が生ずるもの、特にお茶なんかそうした傾向が強いのかもしれないですけど、
レミレア様の場合、基本的には「永遠のおこちゃま」みたいなものですから、
年を重ねられても、味の好みの変化はないし、コーヒーやお茶に砂糖を入れる事には抵抗が無いのかもしれないですね。
「東方三月精」の中の春告精のリリーホワイトを巡るお話の中で、咲夜さんはレミリア様に普通の紅茶ではなくて、
人間の心臓に刺激を与える薬草として名高い福寿草を紅茶の代わりに出していましたけど、
レミリア様の反応は予想通りおこちゃまでしたね!
結局はその福寿草という薬膳茶にレミリア様が砂糖をこんもりと加えられていたのが大変印象的でした!

レミリア様の場合、もしかしたらなのですけど、霊夢が普段飲んでいるような日本茶を出された場合でも
砂糖をこんもりと入れるのかもしれないですね~

東方グッズの世界・・特に同人誌関連グッズでは、紅魔館キャラのグッズにこうした「紅茶」が関連付けられる
アイテムが過去において色々と売り出されていたのは大変印象的でした。
上記の「紅魔館の紅茶缶」は以前アニメイトで販売されていた時には
「一缶これだけの量で2000円・・!? うーーん、ちょっと高いなぁ・・・」とという感じで購入は見送りましたけど
今にして思うとちょっともったいない感じもあったりします。


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ここからは先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです。

本記事のご紹介イラストは言うまでもなくアミグリさんが描かれたレミリア様です!

上記の作品はアミグリさんが2012年7月に描かれた「紅茶レミリア様」です!

アミグリさんの描かれたスカーレット姉妹、紅茶、とてつもない最高傑作という三つのワードから容易に想起されるのは・・
そう・・! 言うまでもなくアミグリさんが2013年10月に描かれたアミグリさんのお言葉によると「最高傑作」とも言える
紅茶フランちゃんではあるのは言うまでもないことであり、それに異を唱える方は一人もいないはずだと思うのですけど、
私もこれまで当ブログで何度かあの「紅茶フランちゃん」を転載させて頂きました当事者としましては、
「あの紅茶フランちゃんを超えるフランちゃんは他の東方絵師様でもそうそういないはず!」とだけは間違いなく断言できると
思います。

だけどその一方でこうも思ったりもします。

あの紅茶フランちゃんも素晴らしいけど、アミグリさんはその約1年前にフランちゃんのお姉さまのレミリア様が
紅茶を飲まれている絵も発表されていて、あのレミリア様もあの紅茶フランちゃんにひけをとらないほどの
完成度の高さとおぜうさまとしてのかわいらしさと高貴さに溢れているのだと思いますし、こうやって見てみると、
あの紅茶フランちゃんを生み出す原動力というか「原点」にあった作品こそが上記の紅茶レミリア様と
言えるのかもしれないです!

前述の通りレミリア様は500歳を超えたおっかない吸血鬼ですが、その言動はまさに「おこちゃま」そのもの!

同時に「紅魔館」の唯一のご主人様であり、妹のフランちゃん同様に紅魔館の素敵なおぜうさまである事には
何ら変わりはありませんので、本来はアミグリさんが描かれた「気品」が感じられるレディーというのが
レミリア様を描かれるにあたっての正しいアプローチとも言えますので、アミグリさんが描かれたこの高貴なレミリア様こそが
正攻法な描かれ方の正統派のレミリア様と言えるのだと思います。

アミグリさんの描かれたこの紅茶レミリア様のかわいらしさと気品は素晴らしいですね!

とてもとても公式書籍でのあのおこちゃまぶりと同一人物とは思えないのかもしれないですけど、
そうしたレミリア様はあくまで仮の姿なのかもしれないですし、その本質はあくまでも恐怖の吸血鬼もしくは
アミグリさんが提示された素敵な紅魔館の高貴なご主人様という事である事だけは言うまでも無い事なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた紅茶レミリア様の権利は全て紅茶レミリア様の作者であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんな美しいレミリア様を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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当ブログでの埼玉ネタとしては既に定番化している十万石まんじゅうですけど、
渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」やテレ玉のローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」でも
当然登場している埼玉を代表する素晴らしき銘菓です。

十万石まんじゅうはほとんど日持ちはしません。

購入してから出来ればその日のうちにあのしっとりとした皮の美味しさを感じて欲しいと思います。

あの皮からはほんのりとした山芋の香りがするのは、厳選大和芋の「つくね芋」を新潟産コシヒカリの粉と合せて使用したものを
使用しているからですし、小豆の自家炊きこしあんとのハーモニーも絶妙なのだと思います。
だからこそ十万石まんじゅうを食べると自然に人は笑みの表情になり、自然にポロッ・・と
「うまい、うますぎる!」のあのフレーズが出てくるのかもしれないですね~

渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」においても埼玉と自分自身に対してちょっと卑下している
小鳩に対してアグリが
「小鳩! 埼玉に対してそんなに懐疑的になるんじゃない!」とか
「十万石まんじゅうは埼玉の誉れ高き銘菓で、埼玉で最も知名度がある」と諭していたのは
「さすが埼玉愛の塊のような将来の巫女さんは違うね~」とアグリのすてきな埼玉愛を感じさせてくれているものがありました。
そして埼玉に引っ越してきて間もない東上みなとにとっても「人生初の十万石まんじゅう」という事になりましたけど、
みなともあの皮のモチモチ感を絶賛し「十万石まんじゅう、最高!」と評していたのも当然だと思いますね~!

ちなみにですけどふくさやさんの十万石まんじゅうの工場があるのは、小鳩・アグリたちが住んでいる行田市内です。
ふくさやさんは基本的には工場直売・極端な値引きセール・アウトレットをあまり実施しないという背景には
十万石まんじゅうという既に確立されたブランドを守るという事があるのかもしれないですし、私自身も十万石まんじゅうは
安売りはして欲しくないという気持ちもあったりしますね。

実はなのですけど、埼玉県内にはスイーツ・お菓子関連の工場が結構ありますし、その工場の直売所や
アウトレットセール、はたまた工場見学を実施している所もあったりもします。
アイスのガリガリ君の直売所やコージーコーナーのアウトレットショップ、コンビニスイーツでお馴染みのモンテールやプレシアといった有名企業が直売所や「これはお買い得」と思えるアウトレットを常時ではないですけど実施しているのは
とても嬉しいものもあったりします。

さてさて、本記事においてはそうした埼玉の直売所やアウトレットについて少しばかり取り上げさせて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、私、というかうちの奥様が大好きで年に3~4回は行っているのが川口市内の銀座コージコーナーの
洋菓子のアウトレットです。

ガリガリ君でおなじみの赤城乳業のアイス直売所が、埼玉県深谷市の本社工場にあります。
常時10種類くらいの商品が、定価の1/3程度の価格で販売されています。
定番のガリガリ君をはじめ、旨ミルクなど、スーパーやコンビニで一度は目にしたことがあるアイスが箱売りされています。
プレシアのアウトレット店舗では、ロールケーキ(税込150円、2個で税込200円)、「ふんわりブッセ」(5個で税込380円)、
「チーズタルト」(2個100円)などのスーパーやコンビニ等で売られているスイーツ類が格安で売られています。
モンテールのアウトレット店舗では、スーパーやコンビニ等で売られているスイーツ類がお値打ち価格で売られています。
特に「お買い得」のシールが貼ってある商品は、日持ちが短かったり、形が少し崩れてスーパーなどに出荷できないもので、
「大人のイタリア栗モンブラン」(237円→142円)などのように定価の40%オフで販売されている事もあります。
スイーツで有名な銀座コージーコーナーの工場直売店が、私自身が住んでいる川口市にあります。
この川口のコージコーナーのアウトレットは大人気でいつ行ってもかなりの行列が出来ていますし、
種類や量、1人が買える個数はその日によって変わりますので、入り口でチェックは必要かもしれないです。
特に生の洋菓子の型崩れ等の訳あり商品の人気が高く、「これは欲しい!」と思ってもよほど早い順番でないと
そうした人気商品や格安商品の入手は困難だと思います。
東京ドーナッツは、名前に東京がついていますが、その工場は埼玉県ふじみ野市にあります。
お目当て商品はプレーンを始め、抹茶、チョコ、きなこ、アーモンドなど多彩なドーナッツで、
激安とまではいかないですが、工場直売所ならではのお得な袋詰め商品も人気です。

他にも、日清ヨーク工場直売所・東京風月堂・文明堂などの工場もあります。
そして文明堂の工場は現在大規模改修中なのですけど、そうした中でも直売所は通常稼働しているのはとても
うれしいですし、この文明堂の直売所のカステラの切り落としはとっても安くておいしいです。


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浦和近辺としては、ロッテの工場もあります。

ロッテの雪見だいふくですけど、主にどこで生産されているのかと言うと、埼玉県内の浦和と新狭山の工場との事です。
(一部は九州工場でも作られているとの事です)
武蔵浦和駅周辺には、「ロッテ浦和球場」と言う千葉ロッテマリーンズの2軍球場があり、
埼京線や新幹線からこの球場もよく見えるのですけど、実はなのですけど、その周辺に名物施設があり、
それが何かと言うと「ロッテ・浦和工場」なのです。
このロッテ浦和工場は、武蔵浦和駅からも結構近いのですけど
この工場の近くは、何となく気のせいという感じもありますけど、微かに「チョコレート」の甘い香りが漂っているような
気もします。
この浦和工場では、雪見だいふくの他に、ガーナチョコレート・コアラのマーチが主に生産されているとの事です。
このロッテ浦和工場は、事前の予約が必要ですけど工場見学会は今現在も実施されていて、昔も今も工場見学としては
ビール工場に次いで人気があるとの事です。


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埼玉の銘菓というと十万石まんじゅう・草加せんべい・彩果の宝石など限られるのですけど、
東京都内も実は「これぞ東京名物」というのも意外と少ないのかもしれないです。
それでも東京都には、東京ばな奈・ひよこ・東京カンパネラ ショコラ・シュガーバターサンドの木・
東京ミルクチーズ工場のクッキー・N.Y.キャラメルサンドのキャラメルサンドなどが挙げられますし、少なくとも埼玉よりは
数十倍充実していると思います。

そうした中、伝統的な昔からある東京土産というのか浅草土産として「雷おこし」が挙げられると思います。
雷おこしは和菓子の一つで、米を蒸して餅にしたものを焙煎し、パフ状に膨らんだ「おこし種」に水飴、砂糖、ピーナッツなどを
混ぜて練り固めたお菓子です。
雷おこしの名は言うまでもなく浅草の雷門を由来としていて、家を起こす・名を起こす」かけた縁起物として、
および雷よけのおまじないなどの宣伝文句で売られていたという背景もあります。
雷おこしは1795年に、焼失した雷門の再建をきっかけに露天商が売り始めたのが発祥とされており、
その系譜を受け継いだのが常盤堂雷おこし本舗とも言われています。

雷おこしのお菓子自体は色々なメーカーさんが作られていると思うのですけど、やっぱりすぐに思い浮かぶのは
老舗の常盤堂さんなのかもしれないです。

その常盤堂雷おこし本舗なのですけど、それが作られている工場は都内ではなくて、実はさいたま市西区にあったりします。
(国道16号に入る直前の新大宮バイパス沿いにあります)
いっちば~ん!最初にあの工場を見た時は「どうして浅草の老舗の雷おこしの工場が埼玉にあるの~!?」と少し驚きましたけど、
元々三つあった工場をさいたま市西区の工場に一つに集約されたとの事です。
雷おこしも平成に入った頃に経営的にピンチの時期があったとの事で、その対応策として
埼玉に工場を一本化したほか、硬い雷おこしが敬遠されるようになったことが販売不振の一因にもなった事から、
時代に合わせて雷おこしを柔らかくする商品開発を行った事が結果的に功を奏したとの事です。

あの工場内には直売店もあるようですので、仕事で川越に用がある際には、この常盤堂雷おこし本舗の工場前は
通過しますので一度直売店も行ってみたいと思います。

最後に・・
この雷おこしなのですけど、実は1984年に発売された爆風スランプのデビューシングル週刊東京『少女A』の歌詞の中に
登場したりもします。
歌詞に出てくる「10桁もあるテレフォンナンバー」とは、携帯やメールやLINEがない昭和の頃に、彼氏彼女の間とか
学校の仲間内での連絡ツールとして固定電話しか無い時代において、
電話番号が10桁=23区外民=田舎者なのがばれるので自宅の固定電話の電話番号なんてみっともなくて教えられない
というのはいかにも昭和レトロの話なのだと思います。
ちなみにタイトルの少女Aとは、中森明菜のヒット曲「少女A」をパロディ化したものです。
歌詞に出てくる「黄色い電車」とは中央・総武線の各駅停車の鈍行の事を指しています。
そしてこの曲の最後に雷おこしがでてくる訳でして、
「東京 東京 空は無いけど 東京名物 雷おこしはうまい~!」というのは、この脈絡の無さがとても面白いですし、
「雷おこしはうまい~!」は十万石まんじゅうの「うまい、うますぎる」の世界に近いものがあるのかもしれないですね~
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先日の記事でも取り上げさせて頂きました渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の
「十万石まんじゅう」についての第二弾の記事です。

渡邉ポポ先生の「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」は埼玉県民が読んでも、埼玉県をあまりよく分からない方が
埼玉入門編として読まれても大変共感度が高いような作品だとも思いますし、
あの読みやすさとさり気ない埼玉自慢話が盛り込まれているのはとてもすてきだと思います。
埼玉をモチーフにしたこれまでの漫画というと「埼玉は何も無いない」とか「埼玉は東京都の属国みたいなものだから・・」という
ひがみと負け犬根性と自虐ネタが多いような感じもしますし、 埼玉のダサさと何も無さと東京都に対する劣等感みたいな
自虐振りも感じるのですけど、全体的に言える事は、埼玉の魅力を時にゆるく時に熱く語っているその姿が
実に好感が持てるという事と、その埼玉を巡る会話が全体的にほんわりとゆるく描かれながらも、今風のJKさんらしく
会話のテンポ感が大変サクサクと進んでいるというような印象もあり、
ネタのゆるさとどうでもいい感じと今時のJKさんらしいテンポの良い会話がとてもバランスよく融合されている点に
地元の埼玉県民としてはとてつもなく引きつけられてしまうものを感じたりもします。

埼玉県と言うと「何も無い無い、な~んにも無い」というのが鉄板ネタでもあるのですけど、その数少ない埼玉自慢ネタの
筆頭とも言える「十万石まんじゅう」については、当ブログでもこれまで浦和の調ちゃんカテゴリでも散々語らさせて頂き、
渡邉ポポ先生の「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」ネタとして5/2記事にも記させて頂いてはおりますが、
もう一度別の角度から「十万石まんじゅう」について触れさせて頂き、
埼玉県以外の皆様に一人でも多く十万石まんじゅうの魅力が伝わればとても嬉しく思います。


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生粋の生まれも育ちも埼玉の皆様と(私のように)他県から埼玉に移り住んできた人たちを見分ける方法として、
埼玉ネタ的には、①国道122号線を自然にワンツーツーと呼ぶ人は埼玉県人 ②テレ玉くんを知っている人は埼玉県人
③テレビ埼玉で放映されている十万石まんじゅうのテレビCMを実際に見たことがある
④5回以上埼玉県で唯一の免許更新センターの鴻巣まで免許の更新に行ったことがある
⑤埼玉名物・ゼリーフライを一度は食べたことがある 
⑥県外に旅行に行った際に「どちらからお越しで?」と質問されると「東京の北の方」とついつい答えてしまう
などといった事が挙げられるのかもしれないです。
私自身は生まれも育ちも他県なのですけど、上記の項目は全て該当しますし、既に通算23年近く埼玉に住んでいますし、
私自身は「出身はどこ?」と聞かれると今でしたら堂々と胸を張って「埼玉県!」と答えると思います!

渡邉ポポ先生の「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の3人のメインヒロインのJKさんは構成が大変面白いです。

一人は生粋の埼玉県人で埼玉愛が誰よりも強い神社の娘のアグリで、もう一人は同じく生まれも育ちも埼玉だけど、
埼玉に住んでいる自分に今一つ自信が持てない小鳩と、
そしてあと一人は一か月前までは東京都内に住んでいて、埼玉の事は何にもわからないという東上みなとという
この絶妙な配分がとても面白いと思います。

渡邉ポポ先生の「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の第2話において、話の流れの中で
「じゃ~、みんなで十万石まんじゅうのふくさやに行こう!」という事になり、3人ともとてもノリノリで嬉しそうにしていますし、
いつもクールで少し無愛想な感じもあるアグリも「実は私も嬉しい」と素直に楽しさを口にしています。

しかし・・! 埼玉に越してきたばかりの東上みなとはここで恐ろしい言葉を口にします・・

「で・・、十万石って何のお店なの?」

いや~このみなとのこのノリと天然さんは素晴らしいですね!

十万石まんじゅうの事を実は何も知らなくてもノリと勢いでアグリたちの会話に乗っかってしまうのですけど、
実は十万石まんじゅうは食べた事はおろかその名前すら聞いた事がなかったという事がここに判明してしまいます。

後述しますけど、生まれも育ちも埼玉県という皆様にとっては子供の頃からテレビ埼玉のCMで散々例のあの
竹林を背景にして尺八の音が流れ、「風が語りかけます、うまい、うますぎる、埼玉銘菓十万石まんじゅう」というフレーズを
耳にしていると思いますし、
「埼玉でこんだけCMが流れているのだから、きっと十万石まんじゅうは全国的に有名で誰でも知っている銘菓なのかも~」と
勘違いを起こす人もいたって決しておかしくはないのかもしれないです。
(爆笑問題の埼玉出身の太田光も自身が都内の大学に進学して初めて、十万石まんじゅうのCMが埼玉限定であり、
全国はおろか東京都内でもその知名度はほぼゼロに等しかったという事実に愕然となったそうです・・)


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上記の一コマでアグリが小鳩に説明している通り、十万石まんじゅうのテレビCMはテレビ埼玉限定です。

ちなみにですけど、テレビ埼玉の愛称はテレ玉であり、テレ玉は当ブログのメインカテゴリの一つでもある「浦和の調ちゃん」を
制作した局でもあります。
そしてテレビ埼玉(テレ玉)というと冒頭の埼玉あるある話としてもちらっと触れさせて頂きましたけど、
マスコットキャラとして「テレ玉くん」というなんだか卵によく似た愛嬌溢れるゆるキャラもいたりもします。
ちなみにテレ玉くんは、ゆるキャラグランプリにも出場した事もあったりします。

テレ玉のマスコットキャラクターテレ玉くんは性別はオスで好きな食べ物はおせんべいなそうです。
気はやさしいがちょっと皮肉屋さんなところが玉にきずという設定で、夢は自分の殻をやぶることと人気者になるとの事です。
そしてテレビ埼玉では一定の時間帯に「テレ玉くんは卵だよ~」でお馴染みの「テレ玉くんのうた」を流しています。
2「テレ玉くんのうた」は、ヒ前山田健一氏が作曲を担当し、ももいろクローバーZらを手がける石川ゆみ氏が振り付けを担当し、
これまでに佐藤弘道、小島よしお、スギちゃん、AKB48の一部のメンバーなどによって、この曲を背景に
ダンスをしている映像も時折ですけど流れています。
(小島よしおは千葉出身なのですけど、このテレ玉くんのうたに登場しているテレ玉のテキトーさも素晴らしいと思います!)

うちの奥様のように生まれも育ちも埼玉県という方にとっては
あの「うまい、うますぎる」のキャッチフレーズは、子供の頃からずーーっと埼玉テレビのCMで聞かされていると
すっかり洗脳(?)されてしまい、お馴染みの言葉になるのだと思います。
前述の通り、爆笑問題の太田光が以前、日曜午後のTBSラジオの「爆笑問題の日曜サンデー」という番組の中で。
「小さい頃は、十万石まんじゅうとか、うまい、うますぎるの宣伝文句は全国的に知れ渡っていると
思っていたけど、都内の大学に進学し、東京都民に、うまい、うますぎるとか十万石まんじゅうと尋ねても
ほぼ全員、なにそれ?みたいな反応で、その時に初めて、あれは埼玉ローカル話だと気が付いた」と言っていましたけど
それはまさにその通りという事で、むしろ埼玉あるある話としては鉄板ネタなのかもしれないです。

2015年に放映されていた埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」のEDの歌が終わると、大抵次の瞬間に
尺八がホワーーーーッと入ってきて「風が語りかけます、うまい、うますぎる」と例のあの十万石まんじゅうのナレーションが
入ってきていて、なかなか粋な演出と当時は感じたものでした。
更に2015年真夏の再放送時には、第三話本編とEDの歌が終わった同時に
またまた例のあの尺八の音がホワーーッと入ってきて「風が語りかけます」と例の十万石まんじゅうのナレーションが
入ってきたので、再放送もそのパターンなのか~と少し苦笑していたら、なんとそれは十万石まんじゅうのCMではなくて、
「早い、早すぎる、テレビ埼玉の高校野球速報」というナレーションが流れてきて、全身が脱力したものでした・・

テレビ埼玉(テレ玉)もなかなかやるものですね~

埼玉県民ならば多生の認知度はあると思われるあの十万石まんじゅうのパロディーをやってくれるとは、
テレ玉のお茶目さもすてきなものがあったと思います。


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十万石まんじゅうを製造販売しているふくさやさんにとって「うまい、うますぎる」というお菓子はまんじゅうだけではありません!!
他にも色々と美味しいお菓子は一杯いっぱいあります。
和菓子がメインなのですけど、洋菓子もケーキやフルーツタルト等も扱っていますし、
どの店舗に行っても店員さんの接客はとても親切丁寧であり誠実さを感じさせてくれていると思います。


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でもやっぱりふくさやさんというと看板メニューは誰が何と言っても「うまい、うますぎる」の十万石まんじゅうなのだと
思います!

こうしたメインの看板メニューがでーんとあるというのはこうした和菓子屋さんでは大変得難い価値があるのだと
思いますし、これが「ブランド」という事なのだと思います。

最後に、下記に少しばかり、ふくさやさんで取り扱っている十万石まんじゅう以外の商品について触れさせて
頂きたいと思います。
ちなみにうちの奥様は、ふくさやさんの毎月一回発売のフルーツタルトが大のお気に入りだったりもします。


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上記は蜜漬けの渋皮栗を栗ペースト生地で包みこんだ「焼きモンブラン」です。

ふくさやさんのカテゴリでは和菓子となっているのですけど洋菓子の領域と言った方がいいのかもしれないです。

この焼きモンブランもとっても美味しいです!!

栗そのものの固さとペーストの柔らかさの対照さがとても口の中で心地よいと思います。


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この「幸たま」と「茶の香」は、仙台のあの有名なお菓子「萩の月」をイメージしたようなお菓子なのかもしれません。
「幸たま」はカスタードクリームで包み、
「茶の香」は、丹波大納言つぶしあんを抹茶蒸しカステラで包んだものです。


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東京育ちの東上みなとにとっては人生初めての十万石まんじゅうデビューだったのだと思います。

みなとは「皮がモチモチで十万石まんじゅう最高!」と大絶賛をしているのですけど。
同時にみなとが同じくふくさやさんの商品のなめらかなカスタードクリームを蒸しカステラで包んだ「幸たま」を
「仙台の萩の月(のパクリ)みたい~」と最後に落してくれたシーンはなんだかとってもくすっ・・となってしまいそうです!

全国的には萩の月みたいなお菓子は既に山のように出てきていますからね~
(確か山梨には「甲斐の月」という萩の月のパクリ商品も出ていたと思います・・)


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上記は「はにわさぶれ」です。

アーモンドを贅沢に使いサクッと仕上げた焼き菓子です。

日本の大和朝廷の古墳時代において、行田~熊谷あたりの北武蔵一帯は埴輪の一大生産地でもありました。
そうした太古ゆかしき時代をしのばせるすてきなお菓子だと思います、
「はにわさぶれはその中でもとりわけ有名な「踊るはにわ」を模って焼き上げられています。


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こちらは「さきたま餅」です。

3味の餅に京きなこをまぶした求肥餅です。

さきたま古墳群の素朴さをよもぎと梅、くるみの三種の餅と京きなこで表現したとされています。

上記で甲斐の月や幸たまは萩の月のパクリみたいと記しましたけど(汗)、このさきたま餅はどちらかという
山梨のすてきな銘菓の信玄餅に近いものがあるのかもしれないです。
信玄餅に黒蜜をかけないヴァージョンといえるのかもしれないですね。


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十万石ふくさやには上記以外にももっともっと美味しいお菓子が一杯あります!

確かに全国的知名度は低いのかもしれませんけど、「十万石まんじゅう」は埼玉県民の数少ない(?)ソウルフード
なのかもしれませんし、十万石まんじゅう以外にもたくさんの美味しいお菓子が取扱いされています。
埼玉県にお越しの際は、是非是非十万石まんじゅうでお馴染みのふくさやさんのお店にご来店頂ければとっても
嬉しいものがあります!

だけど、浦和の街には、この十万石まんじゅうのふくさやの店舗はありませんけどね・・(汗・・)
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「浦和の調ちゃん」はテレビ埼玉(通称、テレ玉)が2015年4~6月に放映していた埼玉県ローカルショートアニメと言う事で、
基本的には埼玉県以外の方はこのローカルショートアニメは視聴したくても視聴できないという感じでした。
(今現在ですと、全12話+おまけの1話のDVDで視聴する事ができます・・)
そんな訳で、埼玉県内にお住まいの方ですと、それでもごくごく少数派に留まるとは思うのですけど、
少しは埼玉県内に限っては少しは知られているローカルご当地萌えキャラと言えるのだと思います。

埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」のEDは「URAWAがとまらない」という曲でしたけど、
「浦和の調ちゃん」第二話において主人公の高砂調(たかさご うさぎ)がそのEDを
「うらわの~まちには~しんかんせんはとまらなーい♪」と鼻歌交じりに廊下を歩いていたのは
なんだかとっても楽しいシーンでもありました。
浦和は県庁所在地なのに、「新幹線は浦和駅に停車しない」という埼玉県では「古典的な浦和自虐ネタ」を
見事にネタにしていたと思います。
浦和駅は結構つい最近まで、新幹線はおろか湘南新宿ラインすら赤羽駅の次は浦和駅を通過して
大宮駅という「浦和不遇の時代」が随分長く続いていたのはヘンな意味で印象的でした。

これって以前も書いたと思うのですけど、
浦和駅周辺って県庁所在地の割には本当に何も無いしょぼい街だと埼玉県在住の私自身も日々感じています・・・(汗・・)
数年前にパルコ&大丸百貨店がオープンしましたけど、それ以前は西口の伊勢丹ぐらいしかありませんでしたからね。
それに比べて、大宮は、パスポートセンターはあるし、大宮ソニックはあるし、
そごうも丸井もダイエーも高島屋もルミネもあるし、
大宮氷川神社もあるし、最近の人気スポットとしては鉄道博物館はあるし、
少なくとも県庁所在地の浦和よりは色々充実していると言えるのかもしれないですね。

埼玉県は「何も無い無い、名物も銘菓も観光の名所もあまりない、あるのは草加煎餅と十万石まんじゅうだけ~」と
よく言われがちではありますし、埼玉在住の私が言うのもなんですけど、多分47都道府県でいっちば~ん!
郷土愛と県民帰属意識が弱い県だと思うのですけど、「何も無い」というのは逆に言うと、個性がうすいという事でも
あるのですけど、これってかつての私のように東北の田舎から上京して初めて生活するエリアとしては
すーーっとそこに溶け込んていくというか馴染んでいけて、
気取りも無く気負いも無く自分本来のありのままの姿で生活が出来るという点では大変申し分のない所だと思いますし、
そういう私自身も埼玉県は浦和も大宮も川越も川口もみんな実は大好きであったりもします!

よく、千葉県民と埼玉県民の「低次元の争い」みたいな事がネタにされる事があったりもします。
「東京都を含む関東一都6県でで住んでみたい都・県はどこ?」みたいなアンケートでは、
当然ながら、1位・東京都 2位・神奈川県というのは当然の事なのですけど、
それでは3位はどこなの?みたいなネタがたまに話題になったりもします。
それに関しては、千葉県に、1988年~90年にかけて在住していたり、
金融機関在職時に、千葉支店・成田支店・松戸支店に在籍したことがある私から言わせて頂くと、
千葉と埼玉の争いは千葉の圧勝なのかもしれないですね~(汗・・)
柏の洗練さ、千葉市の繁華街のスケールの大きさ、成田空港の存在、ディズニーランドもドイツ村もあるし、
船橋市や松戸市・船橋市の街としての大きさや賑わい
観光名所と名産物の多さに、なによりも千葉には「海」がありますし房総半島の気候の温暖さも魅力だと思います。
そうそう、ミスターというか長嶋監督も千葉県佐倉市の出身ですしね・・
結局の所、埼玉は永遠に千葉には及ばないという感じなのかもしれないです。

埼玉県は海が無い県なのですけど、そのせいか他県に比べると接している都や県が多いようにも感じられますし、
事実、埼玉県と県境を接している都と県は、東京・千葉・長野・山梨・茨城・群馬・栃木と実は7つもあったりします。

そして私的には「埼玉県と意外と共通性が多くて話が合いそうなのかも~」と感じるのは
「海が無い」という共通点がある栃木県であったりもします。

栃木は埼玉県同様海がありませんし、東京都民・千葉県民・神奈川県民の皆様からは
「この田舎者が~」と思われがちなのかもしれない点もなんとなく似ていそうですし、
「少なくとも茨城や群馬には勝っているのかも!?」と感じている点もなんとなく共通点を感じそうです。
栃木県には、日光という世界に誇る文化遺産もありますし、宇都宮餃子・とちおとめ・湯葉・かんぴょう、
那須や鬼怒川温泉もありますし、
「ラーメン大好き 小泉さん」の視点でしたら「佐野ラーメンがあるでしょ・・」とツッコミが入りそうですし、
埼玉に比べると名物・観光名所・銘菓が豊富というのは間違いないのかもしれないですね。

冒頭で「浦和の調ちゃん」という埼玉県の美少女JKさんが登場している萌えキャラローカルアニメがありますよ~と
申し上げさせて頂きましたけど、
実は栃木県にももっとすてきなかわいい美少女JKさんが登場している栃木県ローカルアニメも存在しています。
それが「まろに☆え~る」という栃木県を宣伝するためのアイドルキャラクターユニットの事であり、
いわゆる「ご当地萌えキャラ」と言えそうです。
栃木県の地元ローカルテレビ局である「とちぎテレビ」(通称「とちテレ」)が、自局で放送しているアニメや
県内のアニメ関連イベントの宣伝のために作成されていて、現在も元気に活動中との事です!
「浦和の調ちゃん」の第二期が3年近くずっと延期されている事とはエライ対照的な感じもしますし、栃木での
こうした地元のローカルアニメを大切にみんなで育成していこう・・という気持ちは本当に快く感じますし、埼玉在住の身としては
少しばかりうらやましく感じますね~


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まろに☆え~るは、公開間もない頃は 「とちテレアニメ3人娘」と呼ばれていましたけど、
ユニット名を公募した結果、栃木県内のみならず日本全国は元より海外からも応募があり、
厳正な抽選の結果最終的に残った3候補の中から「まろに☆えーる」に決定したという経緯もあります。

ユニット名の由来は栃木県の県木であるトチノキの近縁種「セイヨウトチノキ」のフランス語読み「マロニエ」+「エール」
なのですけど、「エール」というのは「応援する」という意味もありますし、
2018年のピンク系プリキュアの名前はキュアエールでありましたし、2018年秋アニメにはチアガールをモチーフにした
「アニマエール」という作品もありましたので、このすてきなネーミングからは
「みんなでとちテレの3人の女の子たちを応援してあげて少しでも栃木を盛りあげていこう!」という気持ちが伝わってきているのが
すてきだと思います。


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「まろに☆え~る」メンバー ですけど、左が堤愛実、センターが春崎野乃花、右が瓜田瑠梨の3人の美少女JKさんより
構成されています。
3人とも、餃子・いちご・かんぴょうと栃木県の名産品をモチーフにしているのが、「埼玉には特段全国的に有名な名物・銘菓が
無い、な~んにも無い無い・・」とついつい愚痴りたくなる埼玉県民にとっては「うらやましいなぁ・・」と
感じたくもなってしまうものがあったりもします。
埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」では埼玉名物の十万石まんじゅうとか彩果の宝石や行田ゼリーフライなども
登場していましたけど、やっぱり栃木の餃子やとちおとめには知名度の点でも印象度の点でも
敵いませんからね~(汗・・)

春崎野乃花(はるさき ののか)のイメージは栃木県名産のイチゴ「とちおとめ」です!
イメージカラーは赤色。

堤愛実(つつみ まなみ)のイメージは宇都宮市名物「宇都宮餃子」です!
イメージカラーは黄色。

瓜田瑠梨(うりた るり)のイメージは栃木県名産品「かんぴょう」です!
イメージカラーは緑色。

ユニットが黄・赤・緑の3色で構成されているのはとても華やかですし、まるでプリキュアみたいです~!


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「浦和の調ちゃん」は続編とも言える「むさしの!」の放映が2017年からずっと延期続きで、公式HPにおいても
「新作アニメ制作絶賛準備中」との案内がされているだけで、
「多分、今年・・2019年も放映は延期されるのだろうな・・」と予想してしまうのですけど、
栃木の「まろに☆え~る」は今現在も栃木のご当地萌えキャラとして活動が続いていますし、
少なくとも埼玉県内での「浦和の調ちゃん」の認知度の低さよりは、栃木県内においては「まろに☆え~る」の認知度は
高いと思われますし、埼玉在住としては「うらやましいね~」となってしまいますね。

ちなみにですけど、「まろに☆え~る」のイベントの一環として本年度・・2019年3月31日にも
まろに☆え~るの声優、野水伊織さん・設楽麻美・小林元子さんと日光市を巡るバスツアーが実施されていたりもします!

そのバスツアーの概要は下記の通りです。

★代金:18,500円(税込)
★行程:
 10:00 宇都宮駅発
  ・そば打ち体験、昼食
  ・まろに☆え~るトークショー
  ・日光二荒山神社
  ・ニコニコ本陣
 18:30 宇都宮駅到着、解散
★最少催行人数:70名
★旅行企画実施会社:近畿日本ツーリスト関東

バスにまろに☆え~るが同乗し、まろに☆え~ると一緒にそば打ち体験を行ったり、
参加者限定トークショーや記念集合写真の撮影があるというのは、そうした参加者限定と言う特別感があるのが
とてもすてきだと思います。
日光二荒山神社でまろに☆え~るの更なる発展のご祈祷が出来ると言うのも栃木ならではの事だと思います。


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春崎野乃花は、まろに☆え~るの実質的リーダーといえそうです。
イチゴと甘いものが大好きな高校2年生で血液型はО型で真岡市在住との事です。

幽霊や妖怪といったオカルトの類は平気だけどカエルが苦手という設定でもあります。
「カエルが苦手」なんて言うと東方の早苗さんが思いっきり哀しそうな顔をされるのかもしれないですね~

地元サイクルロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」公認サポーターでもありますし、
2017年8月29日付で居住しているとされる真岡市から応援キャラクター(もおかいちごチアリーダー)認定を受け、
特別住民票の交付や真岡鐵道でのラッピング列車の運行などが開始されてもいます。

真岡市から宇都宮市へと電車通学をしているという設定があるのですけど、
真岡市の鉄道事情(真岡鐵道)」を知っている人ならすぐにわかる通り、真岡市から宇都宮市へと電車通学は
少なくとも片道1時間以上はかかるそうですし、地元の皆様からは
「バス通学の方が全然早いじゃん・・」というツッコミが入りそうなのかもしれないです。


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堤愛実は餃子屋の看板娘をしている高校2年生で、宇都宮市在住で、血液型はО型です。

ユニット内では実は最も運動神経に長けているためダンスの力量は3人で一番上との事です。
逆に歌はそれほど上手くないという設定でもあるそうです。

3人の中では一番の幼児体型なのですけど、瓜田瑠梨の胸の大きさが半端ないため(汗・・)
愛実の胸の貧相さは逆に目立ってしまうのかもしれないです・・

地元サッカークラブである栃木SCの公認サポーターであり、
コラボ企画としてオリジナルデザインのハンドタオルが製造・販売されていたりもするそうです。
また協同組合宇都宮餃子会公認のキャラクターでもあります!

宇都宮は昨年の「餃子消費量日本一」の浜松からの奪還を目指していましたけど、残念ながら浜松に及びませんでしたので、
2019年は新しい元号の始まりの年でもありますので、
令和元年には是非ぜひ浜松から「餃子消費量日本一」の座を奪還して欲しいものです!


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瓜田瑠梨はかんぴょう屋の娘で1月10日生まれの高校2年生です。

ちにみにですけど、まろに☆え~るの3人の女の子の中では私的にいっちば~ん!の一押しはこの瓜田瑠梨です!

瓜田瑠梨はかんぴょうは嫌いだと表向き言っているものの、
本当はかんぴょうが大好きな典型的ツンデレさんであったりもします。
実家の裏手に広大なかんぴょう瓜の畑を所有し、かんぴょう瓜の皮むき技術も熟練の職人級との事です。
天然ボケ&おっとりなメンバーに対しての突っ込み役も務めていたりもします。

そして前述の通り3人の中では胸の大きさは半端ないものもあったりもします。
その大きさはかんぴょう瓜サイズで 「好きでこんなに胸が大きくなった訳じゃない」と本人が愚痴っていたりもします。
設定の上では胸が大きすぎて泳ぐのが苦手という事になっているそうです。

瓜田瑠梨は下野市から特別住民票が交付されていて、さらに2016年12月25日には下野市観光大使に選ばれてもいます!


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前述の通り、瓜田瑠梨は下野市の特産品かんぴょうの普及を応援するキャラクターと言う事で下野市観光大使に任命
されておりまして、特別住民票の交付も既に実施されています。

下野市は瓜田瑠梨の大使就任を記念し、瓜田瑠梨がデザインされた「ICカードステッカー」(1枚税込み500円)を制作し
市観光協会で販売しています!


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もちろん春崎野乃花だった負けていないです!

真岡市においては、春崎野乃花の「真岡市もおか“いちご”チアリーダー就任」を記念して就任記念グッズセットを
販売しています。
その記念グッズの内容は、春崎野乃花 特別住民票、クリアファイル、缶バッジの三点セットですけど、
950円(税込)という価格設定は結構お得だと感じます。

ちなみにですけど、春崎野乃花のパネルがも真岡市内3つの観光施設に設置されていまるそうです。
場所によってそれぞれの土地縁の服装をした野乃花に会えるそうです!
久保記念観光文化交流館(真岡木綿の着物姿)・SLキューロク館(鉄道員の姿)・道の駅にのみや(いちごを持った姿)という
三者三様の様子の春崎野乃花を楽しめるのだと思います。

上記クリアファイルはSLキューロク館(鉄道員の姿)の春崎野乃花です!


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まろに☆え~るは栃木の献血もエール(応援)していて、
栃木県赤十字血液センターとまろに☆え~るがコラボした献血キャンペーンが実施されていたりもします。

献血(400mL献血限定)にご協力いただいた方に「まろに☆え~る×栃木県赤十字血液センター缶バッチ」プレゼントという
キャンペーンをされていた事もあったようです。

看護士姿の3人はまさしく「白衣の天使」と言えそうですね~!

これからもまろに☆え~る という栃木県のご当地萌えキャラの皆様にも頑張ってほしいですし、同じくらい
埼玉の「浦和の調ちゃん」にも頑張って頂きたいと思います!


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ここからは先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです。

本記事は、まろに☆え~るという栃木県のご当地萌えキャラに関するものでしたけど、前述の通り
この3人の中で私がいっちば~ん!大好きなのはかんぴょう娘ともいえそうな瓜田瑠梨なのですけど、
dream fantasyのアミグリさんが過去に描かれた
オリジナル作品の中で、瓜田瑠梨の雰囲気に近そうな女の子が
2013年9月に描かれたタイトルの「え?」というとってもかわいい緑色の女の子だと思います。

アミグリさんが描かれた「え?」の女の子は
うさぎの髪飾りがとってもかわいいですし、緑の衣装がとても映えていると思いますし、この緑の色がとても
ナチュラルで温かみが伝わり、素晴らしいてす!
女の子の短めスカートもとてもポイントが高いと思いますし、スカートの細かいフリルもとっても丁寧に描かれていますし、
スカートとタイツの間の絶対領域もとって眩しいですね!

髪型が、私が大好きな「ボニテール」というのも素晴らしいです!

瓜田瑠梨の髪型はポニーテールに近いようなサイドテールなのですけど、そうした点もどことなく瓜田瑠梨のイメージに
近いものがあるのかもしれないです。

この女の子はどうして「え?」と言っているのでしょうか・・?
私の脳内妄想としては、思いがけずとある男の子から告白されてしまい、思わず「え?」と言ってしまったけど
内心は「私も彼、大好きだったんだぁー、なんてラッキーでハッピー!」と思いながらも、
次に続く言葉はもしかして・・「え? 本当にこんな私でもいいの!?」
「彼・・・女子の間ではモテモテだし、私のどこがいいというのだろう・・?」みたいな嬉しさと戸惑いの表情が
とっても素敵に伝わっている一枚だと思います。

瓜田瑠梨もとてもすてきな女の子ですけど、アミグリさんの描かれるこのオリジナルの緑の女の子も同じくらい
とてもかわいくてすてきだと思います!
アミグリさんの描かれる東方作品も素晴らしいけど、こうしたオリジナル作品も本当に素晴らしいと思います!

上記のアミグリさんが描かれたオリジナルの女の子の権利は、オリジナル作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいオリジナル作品を描く人はどんな人なんだろう」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
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先日・・5月2日の記事で取り上げさせて頂きました渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」についての
第二弾の記事です。

「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」は正直まだ全国的には知られていないコミックなのかもしれないという事で、
まずは簡単にこの作品の事をもう一度簡単にご紹介をさせて頂きたいと思います。

埼玉県を舞台にした埼玉愛をテーマにしたようなアニメ作品というと当ブログでも何度も登場している
「浦和の調ちゃん」なのですけど、浦和の調ちゃんで登場する8人の女の子は全員が埼玉県さいたま市に由来するネーミングの
JKさんなのですけど、そのメインの舞台は埼玉県さいたま市浦和区周辺です。
そして最近においては、同じ埼玉県のJKさんのゆるい日常を描くという浦和の調ちゃんと共通項を持ちながらも
その大きな違いとして挙げられる事は、同じ埼玉でも浦和~大宮という埼玉の数少ない(?)大都市の繁華街を背景にしている
のではなくて、行田周辺という埼玉県でもちょっと僻地なエリアを舞台にしている漫画が、
渡邉ポポさんの「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」という作品です!

この「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」は、現在は月刊コミックバンチに連載中でコミックも第二巻まで発売されています。

この漫画の主な登場人物は女子高校生3人です!

1.白鳥小鳩:主人公で埼玉県民歴16年。埼玉県民がゆえに?自信が持てないのが悩みという設定です。
2.姫宮アグリ:小鳩の友達で実家は神社。埼玉県民歴16年でクールな雰囲気で、そのほのかな埼玉愛は素晴らしいです!
3.東上みなと:東京から引っ越して来たばかりの埼玉県民歴1ヶ月。天然さんでやたらと胸が大きい・・

埼玉をモチーフにした漫画というと「埼玉は何も無いない」とか「埼玉は東京都の属国みたいなものだから・・」という
ひがみと負け犬根性と自虐ネタが多いような感じもしますし、
埼玉のダサさと何も無さと東京都に対する劣等感みたいな
自虐振りも感じるのですけど、全体的に言える事は、埼玉の魅力を時にゆるく時に熱く語っているその姿が
実に好感が持てるという事と、その埼玉を巡る会話が全体的にほんわりとゆるく描かれながらも、今風のJKさんらしく
会話のテンポ感が大変サクサクと進んでいるというような印象もあり、
ネタのゆるさとどうでもいい感じと今時のJKさんらしいテンポの良い会話がとてもバランスよく融合されている点に
地元の埼玉県民としてはとてつもなく引きつけられてしまうものを感じたりもします。
この漫画なのですけど、別に特段劇的なストーリーも変化も起爆剤も感動も特にありません。
どちらかというと淡々と3人の埼玉のJKさんの会話をゆるく描いていて、
いまいち自分に自信が持てないのは「私が埼玉県民だから?」と悩む女子高校生の小鳩に対して、
やはり生まれも育ちも埼玉のアグリが「それは違うぞ! 埼玉にはこんなにも魅力があるぞ」と淡々と語り、
ここについ最近まで都内に住んでいて一か月前に埼玉に引っ越してきたばかりの天然娘の東上みなとが爆弾発言的に
場をかき乱していくという感じの埼玉の魅力を発見&紹介していく、ゆるい日常のお話と言えるのだと思います。

先日の記事においては、埼玉を語る際に絶対に外せない「十万石まんじゅう」について触れさせて頂きましたけど、
今回は「埼玉貧乳問題」(?)というやはり埼玉を語る上では鉄板ネタの一つになっているテーマについて
取り上げさせて頂きたいと思います。


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埼玉県はアニメ作品の聖地が多いとは以前から言われている事ですけど、実は埼玉県は貧乳の聖地であるという話も
以前からあったりします。
その根拠とされるのが、2012年にLCラブコスメが実施・発表した平均バストサイズ日本地図という
日本全国47都道府県の女性の皆様のバストサイズに関するアンケートを実施し、その統計をまとめたものとされています。
そしてこの結果において大変衝撃的な事が発表されておりまして、
埼玉県は47都道府県中で最下位のAカップだったのですけど、他に平均がAカップという都道府県は埼玉以外には無くて、
なんと・・!
埼玉県は全国で唯一のAカップが平均値という日本屈指の貧乳県であり、貧乳の聖地である事を全国に轟かせてしまう
結果になっていました!

胸を大きくするためには、食べ物は実はそれほど大きなウェイトを占めないという話もあるようでして、
10代の成長期に女性ホルモンが分泌されるタイミングでたっぷりと睡眠をとる事の方が影響が大きいという話もあるようです。
つまりはあまり夜更かしをせずに寝る時間帯にはたっぷりと睡眠を取り体を休める事の方が大切らしいです。
という事は、換言すると埼玉県の10代の女の子は全国平均よりも睡眠時間が短くて夜更かしをする事が多いのではないのか
といった仮説が成立するような気もするのですけど、
なんとそれがデータとして裏付ける統計も存在していたとの事です。
総務省統計局のデータによると、埼玉県の女子高生の睡眠時間は全国でもっとも短かいという事が判明し、
ここに睡眠不足=埼玉貧乳問題の根幹的原因があるのではないのかという仮説が現実のものになっていったのかも
しれないです。

なぜ埼玉県のJKさんは睡眠時間が短いのかというと、考えられるのは、
埼玉県は塾や予備校に使う金額が全国で一位、家での勉強時間が全国で四位、さらに通学時間の長さが全国で二位という
事実もあったりします。
つまり、埼玉県のJCさん・JKさんは遠くの学校に通い、塾や予備校でも勉強、さらに家でも勉強とつねに勉強に追われ、
基本的には睡眠時間が短いという傾向が窺えるという事です。
調査結果では夜22時前に寝ている埼玉のJKさんはわずか10%しかいなかったという結果もあるそうです。
換言するとそれだけ勉強が出来る子が多いとも言えるのかもしれないです。

「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」のアグリと小鳩の二人は埼玉のJKさんらしい典型的なAカップ娘なのですけど、
この二人は生まれも育ちも埼玉県行田市であるというのも面白い話だと思います。
アグリは神社の娘という事なのですけど、この娘の埼玉愛は全体を通じてほぼブレがないのは素晴らしいです!
自分自身と埼玉に関して今一つ自信が持てていない小鳩に対して、アグリは何度か
「小鳩、埼玉に対してそんなに懐疑的になるのではない」などと諭している姿も大変印象的でしたし、
例のこの埼玉貧乳問題に対してもアグリは、
「私は(埼玉貧乳問題そのもののように)胸もちゃんと貧しい」とか
「小鳩、そんな埼玉貧乳問題何て真に受けたらダメだ! 私からしてみるとお前はBカップだ!」と慰みを入れているのは
「さすが将来の巫女さん候補は違うね~、まさに埼玉愛の塊りみたいな女の子!」ととてつもなく共感させられそうです!

そしてこの後の展開でも二人でダサさ自慢をしていくような展開も面白いですし、
この作品は埼玉自虐ネタをベースにしながらも最後はなんだかんだいって埼玉愛とか埼玉お国自慢みたいな雰囲気に
なってしまうこの作風にとてつもない共感を感じてしまいます!


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そんな感じて「埼玉っていいよね~」みたいな所に待ち合わせでやってきたのが、埼玉に引っ越してきてまだ一か月足らずの
東京育ちのみなとなのですけど、
このみなとのダイナミックスボディと胸の豊かさは「さすが東京都民は違うよね~」と感じさせるものがあるのかもしれないです。

みなとは東京育ちなのですけど、性格は天然さんですけどいたって素直ないい子です。
東京育ちの今風JKさんみたいな雰囲気でもいかにも都会っ子みたいな洗練された雰囲気もすてきなのですけど、
東京にいた頃にはいろいろあった・・みたいなエピソードもその後明らかにされていきますし、
何よりも埼玉に越してきても「こんなド田舎な所は嫌だ~」とならないで埼玉に溶け込もうとする感じはとても素晴らしいです。

しかしみなとの登場タイミングが悪すぎたのかな・・?

せっかく埼玉貧乳問題に対してアグリが小鳩にフォローを入れて、「埼玉も悪くないよね~」と思わせておいて
むっちりとしたみなとが二人の前に現れる展開もうまいと思います。
そんなムチムチボディのみなとをみて、小鳩はまたまた
「私がイモいのは埼玉県民だからよね・・」と自虐に戻ってしまいます・・

だけど埼玉貧乳問題の根拠とされているLCラブコスメが実施・発表した平均バストサイズ日本地図の最新結果においては
朗報もあったりします。
2012年の調査では全国唯一平均値がAカップであった埼玉は、2018年においてはなぜかDカップへと順位を上げていますし、
2018年の調査では、47都道府県中、Dカップが27県、Eカップが4県とDカップ以上がなんと65%以上を占めている結果に
なっていますし、
2012年では一番多かったのがBカップでしたが、今回はDカップが最も多くなり
全体的にサイズアップの傾向が見られています。
(2012年の調査では平均Eカップとなっていた県は、岐阜と京都府でしたけど、2018年は、千葉・神奈川・大阪・福岡の4県に増え
前回Eカップの岐阜は今回はCカップになっています・・)

6年間でこんな急激に日本人の体型が変化するとは思えませんので、やはりこれは統計のサンプリングの問題なのかも
しれないですし、上記で書いた「埼玉貧乳問題」は実は元々存在していなかったと考えるのが妥当なのかも
しれないです。
だから、アグリや小鳩には「埼玉貧乳問題は幻なのだから安心して~」と申し上げたい気持ちもありますね~!

私自身、当ブログで何度も語っている通り、小学から高校まで過ごしていたのは宮城県なのですけど、
その当時の宮城のJCさん・JKさんのダサさ・冴えない雰囲気は埼玉の比ではなかったと思いますし、
俗に言われる「日本の三大不細工発生県」の一つに宮城が入っているのもうなずける話なのかもしれないです・・(汗)
私自身、宮城を離れて初めて一人暮らしを始めたのが埼玉県大宮市(現・さいたま市大宮区)なのですけど、
1980年代中盤に初めて埼玉のJKさんを見た印象は「かわいい~」とか「宮城と違って洗練されている」という印象しか
なかったですし、当時から既に言われていた「ダ埼玉」という言葉は私にとっては
「それはちょっと違うのかも・・」という印象しかなかったです!
当時借りていたアパートから大宮キャンパスまで自転車で通学していたのですけど、その通り道に
大宮開成高校という女子高があったのですけど(今現在は共学になっています・・)、当時は大宮開成のJKさんは
自転車ですれ違っても「かわいい女の子ばかりだね~」といういい印象しかなかったです!
1990年~96年に住んでいた山梨のJKさんの方が、実際に住んでいた者の感覚としては
「山梨の方が埼玉よりも100倍近くイモい・・」という事なのかもしれないです・・(汗)
というか昔も今も埼玉のJKさんってかわいくて洗練された印象が強いですし、よく言われるイモJKとかダ埼玉JKという言葉は
全く当てはまらないと声を大にして申し上げたいですし、
渡邉ポポ先生の「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」というコミックタイトルへの答えは
「埼玉のJKさんは素晴らしい!」という事になるのだと思います!
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埼玉県を舞台にした漫画・アニメ作品というと実はかなりありまして、一例を挙げただけでも、
クレヨンしんちゃん・らき☆すた・神様はじめました・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない・レーカン・
大きく振りかぶって・心が叫びたがってるんだ・ヤマノススメ・ソードアート・オンライン・小林さんちのメイドドラゴン・藍より青し
などが挙げられますし、
直接の関係は無いですけど、ムーミンのテーマパークが今年の春に飯能市に開園されています。

そして埼玉県も公として「アニメも埼玉の重要な産業で観光」として大変力を入れている印象もあったりします。

埼玉県がどうして観光施策としてアニメ事業に取り組んでいるのかというと、そこに見え隠れしているのは
埼玉県においては特に観光地らしいスポットが全国各地の素晴らしい観光地に比べると、明らかに質量ともに
見劣りしているという事実は否定できないと思います。
埼玉県在住の私が言うのも何ですが、千葉県だったらディズニーランドにドイツ村とか房総半島の豊かな自然やお魚とか
群馬県だったら草津温泉とか高崎観音とか栃木県だったら日光とか那須塩原の温泉とか
神奈川だったら横浜とか中華街とか箱根とか色々とパッと思いつくものや観光名所や銘菓は自然にポロッと出てくると
思うのです。
その点、「埼玉の名物や名所ってな~に?」と聞かれても、地元住民の私すらも「うーん、それはねぇ・・」と言葉に
詰まるのかもしれないです・・(汗・・)
一例を挙げると、埼玉県内の旅館業施設は2017年時点で約820軒で全国39位という事は宿泊客が来ないという事が
ストレートにデータに出ていると思います。
埼玉県から他県へ泊まりの旅行をすることはあっても、他県から埼玉県に泊まりにくる人間は少ないと言えるのだと
思います。

他県から埼玉県へ観光客の皆様を誘致するための方法として埼玉のアニメ聖地を増やす事も大切だと思いますし、
埼玉県を舞台にしたアニメ作品が出る前提条件として、まずは漫画で埼玉を舞台にしている漫画がもっともっとたくさん
出てきてほしいと言う事も挙げられると思います。

さてさて、埼玉県を舞台にした埼玉愛をテーマにしたようなアニメ作品というと当ブログでも何度も登場している
「浦和の調ちゃん」なのですけど、浦和の調ちゃんで登場する8人の女の子は全員が埼玉県さいたま市に由来するネーミングの
JKさんなのですけど、そのメインの舞台は埼玉県さいたま市浦和区周辺です。
そして最近においては、同じ埼玉県のJKさんのゆるい日常を描くという浦和の調ちゃんと共通項を持ちながらも
その大きな違いとして挙げられる事は、同じ埼玉でも浦和~大宮という埼玉の数少ない(?)大都市の繁華街を背景にしている
のではなくて、行田周辺という埼玉県でもちょっと僻地なエリアを舞台にしている漫画が、
渡邉ポポ先生の「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」という作品です!

この「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」は、現在は月刊コミックバンチに連載中でコミックも第二巻まで発売されています。

この漫画の主な登場人物は女子高校生3人です!

1.白鳥小鳩:主人公で埼玉県民歴16年。埼玉県民がゆえに?自信が持てないのが悩みという設定です。
2.姫宮アグリ:小鳩の友達で実家は神社。埼玉県民歴16年でクールな雰囲気で、そのほのかな埼玉愛は素晴らしいです!
3.東上みなと:東京から引っ越して来たばかりの埼玉県民歴1ヶ月。天然さんでやたらと胸が大きい・・

埼玉をモチーフにした漫画というと「埼玉は何も無いない」とか「埼玉は東京都の属国みたいなものだから・・」という
ひがみと負け犬根性と自虐ネタが多いような感じもしますし、
最近では映画化も実現された「翔んで埼玉」の埼玉自虐ネタと他県から見た埼玉をゆるくおちょくった感じの漫画作品も
あったりするのですけど、私から言わせて頂くと「翔んで埼玉」はなんとおとなげない!と批判されるのを覚悟で言わせて
頂くと「埼玉をバカにするにもほどがある~」という感じの作品なのかもしれないです。

その点「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」は確かに埼玉のダサさと何も無さと東京都に対する劣等感みたいな
自虐振りも感じるのですけど、全体的に言える事は、埼玉の魅力を時にゆるく時に熱く語っているその姿が
実に好感が持てるという事と、その埼玉を巡る会話が全体的にほんわりとゆるく描かれながらも、今風のJKさんらしく
会話のテンポ感が大変サクサクと進んでいるというような印象もあり、
ネタのゆるさとどうでもいい感じと今時のJKさんらしいテンポの良い会話がとてもバランスよく融合されている点に
地元の埼玉県民としてはとてつもなく引きつけられてしまうものを感じたりもします。
この漫画なのですけど、別に特段劇的なストーリーも変化も起爆剤も感動も特にありません。
どちらかというと淡々と3人の埼玉のJKさんの会話をゆるく描いていて、
いまいち自分に自信が持てないのは「私が埼玉県民だから?」と悩む女子高校生の小鳩に対して、
やはり生まれも育ちも埼玉のアグリが「それは違うぞ! 埼玉にはこんなにも魅力があるぞ」と淡々と語り、
ここについ最近まで都内に住んでいて一か月前に埼玉に引っ越してきたばかりの天然娘の東上みなとが爆弾発言的に
場をかき乱していくという感じの埼玉の魅力を発見&紹介していく、ゆるい日常のお話と言えるのだと思います。

「浦和の調ちゃん」のメイン舞台はさいたま市浦和区という埼玉の心臓部分のエリアのお話でもあるのですけど、
「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」は、同じ埼玉を素材にしていても浦和・大宮という埼玉の中心エリアではなくて、
「行田」という埼玉でもやや田舎のエリア(汗・・)で通学・生活をしている埼玉と群馬との境目にある街に住むJKさんたちの話
というのが埼玉県のJKさんのゆるい日常を扱うという「浦和の調ちゃん」との共通点に対しての
明確な違いと言えるのだと思います。
埼玉に住むことを自虐的に扱うような内容とも言えるのですけど「翔んで埼玉」のような埼玉をコケにしたような作品とは
事なり、そこに実際に住んでいるJKさんたちの「埼玉のこんな田舎でもちょっといいところもあるよ~」みたいな
ほのぼのとした埼玉愛みたいなものを感じさせるのがこの漫画のすてきな点であり、読んでみても
「埼玉っていいよね~」とさりげなく伝えているささやかな埼玉愛が申し分なく伝わっていると感じられます。
決して押しつけがましいとか過剰な郷土愛とかちょっとドン引きしそうな熱さというものはほぼ皆無で、
普通のJKさんの何気ないゆるい会話の中に埼玉のネタをさりげなく盛り込んでいるこの構成が実に巧みと
感じさせてくれていると思います。
そしてこのゆるい会話の中にもボケとツッコミが見事に交錯していて、ゆるさの中にも切れ味の鋭さとスピード感を
感じさせてくれているのは素晴らしいと思います。

コミック自体まだ2巻しか発売されていませんし、ネタとしてはまだまだたくさんありますので、
これからも漫画の世界から埼玉を是非ぜひ発信して頂きたいと思います。
忍城や埼玉古墳群、水城公園といった行田の名所はもちろん、埼玉県民にとってはお馴染みの「十万石まんじゅう」や
「しまむら」なども登場していますし、
行田という埼玉の中でもちょいと田舎のエリアから捉えたJKさんの視点としての「大宮」はどのように見えるのかについても
埼玉県在住の人にとっては「これ、わかるよね~」と思わず共感を呼び込む場面も大変興味深いですし、
生粋の埼玉生れの埼玉育ちの小鳩が大宮に憧れる気持ちも「なるほどね~」と思わず同感してしまいます。

アグリ 「さてはお前 今日大宮に行くのが相当楽しみなんだろ?」

小鳩 「は… いや! 全然…全然そんなことないよ! だって大宮だよ」

    「そんな東京じゃあるまいし 大宮くらいでテンションなんて上がりませんよ」

アグリ 「そうか」

これ以上はネタバレになりますので書きませんけど、
埼玉育ちの小鳩とアグリに対し、東京育ちのみなとが二人にとてつもない衝撃発言の天然ツッコミ爆弾を炸裂させるの
ですけど、確かに東京育ちのJKさんとしては「そう感じるよね~」と現在は埼玉在住ですけど、かつては東北の田舎の地から
埼玉に居住してきた私にとってもみなとの発言にも「そうだよね~」と思わず「これって埼玉あるあるネタじゃん!」と
思わずくすっ・・となってしまいそうでもあります。

埼玉あるある話として十万石まんじゅうと並んで絶対に避けられないネタとしては「しまむら」が挙げられると思います。
しまむらは衣料品チェーンストアとしてもファストファッションブランドとして既に日本では認知された存在ではあるのですけど、
実はしまむらの発祥の地及び本社は埼玉県であったりもします。
全身のコーディネートをしまむらで購入した商品で済ませる「しまラー」も既にメジャーな存在と言えますし、
東方Project関連ネタとしても「しまむら妖夢」というカテゴリだって存在しています。
だけど「しまむら」は全体的には庶民のファションという認識が強いのは、さすが埼玉が生んだファションブランドという印象も
あったりしそうです。
「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」にもこのしまむらの話が出てくるのですけど、
ちょっと冴えない雰囲気の小鳩には実は中学生のファッションセンスがかなり洗練されている妹がいたりもするのですが、
姉妹揃ってしまむらに衣服を購入しにいくシーンもとても面白いものがありました。
姉妹で全く同じ服を着ても、妹はとても洗練されかわいい雰囲気を醸し出しているのに、姉の小鳩は、
全然さえないダサい雰囲気になっているのは、小鳩の「これって、ファッション雑誌の美形モデルが着ていた服と同じ服さえ
購入すれば自分もああいう美形モデルみたいになってしまうと勘違いしてしまうのと同じ構図じゃん」とぼやいてしまうのも
なんだか共感するものは大だと思いますね~
そして近い話と言えば、これも埼玉あるある話としてよく語られている「埼玉の女の子の貧乳問題」があったりするのですけど、
埼玉生れと埼玉育ちの小鳩とアグリの胸が貧相で結構な幼児体型であるのに対して、
東京育ちでつい最近都内から行田に引っ越してきた東上みなとのとてつもなく大きく豊かな胸に埼玉育ちの二人が噛みつく
場面なども「なるほどね~」と感じさせるものはあるのかもしれないです・・(汗)

さてさて、この「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」においても「浦和の調ちゃん」と同様に埼玉ネタとしては
鉄板ネタでもある「十万石まんじゅう」が登場します!
考えてみると十万石まんじゅうの本店があるのは行田でもありますし、小鳩とアグリにとっては十万石まんじゅうというと
ソウルフードそのものと言えると思います。
以前も書きましたけど、「浦和の調ちゃん」の舞台となっている浦和駅周辺には実は十万石まんじゅうの店舗はなくて、
浦和駅から最も近い十万石まんじゅうの店舗は多分ですけど、中央区にある埼京線の与野本町近くにある店舗なのかも
しれないです。
そうした意味においては「十万石まんじゅう」を熱く語れる資格があるのは「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の方に
軍配があがるのかもしれないです。


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ふくさやの「十万石まんじゅう」ですけど、草加煎餅・川越の芋菓子などと並んで数少ない埼玉銘菓の一つなのですが、
このお饅頭は日持ちは全然しないものの本当に美味しいと思います!
この「十万石まんじゅう」は、埼玉県限定なのですが、テレビ埼玉にてテレビCMが展開されていて
棟方志功がかつて絶賛したという「うまい、うますぎる」という言葉をそっくりそのままキャッチコピーとして使用していて、
埼玉県民の間だけは、この「うまい、うますきる」のキャッチフレーズは認知度が高いといえるのかもしれないです。

この「十万石まんじゅう」ですけど日持ちはしません。

購入してから出来ればその日のうちにあのしっとりとした皮の美味しさを感じて欲しいと思います。

あの皮からはほんのりとした山芋の香りがするのは、厳選大和芋の「つくね芋」を新潟産コシヒカリの粉と合せて使用したものを
使用しているからですし、小豆の自家炊きこしあんとのハーモニーも絶妙なのだと思います。
だからこそ十万石まんじゅうを食べると自然に人は笑みの表情になり、自然にポロッ・・と
「うまい、うますぎる!」のあのフレーズが出てくるのかもしれないですね~! (笑)

十万石まんじゅうのふくさやさんの本社は埼玉県行田市であり、その店舗は熊谷・羽生など
埼玉県北東部に多いような気がします。
実際浦和駅前にはふくさやさんの店舗はありません。

「浦和の調ちゃん」の第三話を見ても、埼玉県以外の方は、
「一体このアニメのどこが面白いのか??」という感じになるのかもしれませんけど、
埼玉県在住、特に「テレビ埼玉」を日常的にご覧になっている人が見れば、
あの埼玉県限定のローカルネタが使用されていて感激~となるのかもしれないです。
少し補足すると、テレビ埼玉では、長年に渡ってテレビコマーシャルにて
「風が語りかけます。うまい、うますぎる ! 十万石まんじゅう 埼玉銘菓十万石まんじゅう」という
十万石ふくさやのキャッチフレーズを流していて、
あの「うまい、うますぎる!」のフレーズは、埼玉県民限定ですけど、かなりの知名度&浸透度はあると
思いますし、あのフレーズを知らない人は、真の意味での埼玉県民ではないのかもしれないですね・・

「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の第二話にて早くもこの十万石まんじゅうがネタとして登場しているのですけど、
小鳩やアグリが住んでいる行田市は十万石まんじゅうの発祥の地であり本店がある所でもありますので、
この漫画が十万石まんじゅうを誇らしげに語っているのは当然なのだと思いますね~!

アグリの「小嶋! そんなに埼玉に懐疑的になるんじゃない! 十万石まんじゅうは誉れ高き埼玉で最も有名な銘菓だぞ!」と
言うシーンは、アグリの誇り高き埼玉愛を感じさせてくれるものがあると思います。
そしてこのシーンの後に東上みなとが「皮がモチモチで十万石まんじゅう最高!」というセリフがあるのですけど、
同時にみなとが同じくふくさやさんの商品のなめらかなカスタードクリームを蒸しカステラで包んだ「幸たま」を
「仙台の萩の月(のパクリ)みたい~」と最後に落してくれたシーンはなんだかとってもくすっ・・となってしまいそうです!


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「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」のコラボ切手も実は、先月・・4月26日よりエリア限定で既に販売が
開始されています。

日本郵便関東支社は、漫画「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の
オリジナルフレーム切手(1シート82円切手10枚、1400円)を行田市を中心に県北部の郵便局83局で販売を
開始しています。
市内のさきたま古墳公園で5月4日に行われる「さきたま火祭り」をテーマに、作者の渡邉ポポさんが描き下ろしたイラストを
使用されていて、1枚1枚に行田の魅力が凝縮されています。

古代の衣装に身を包んで火祭りを楽しむ小鳩たち3人をはじめ、県立さきたま史跡の博物館や前玉神社を探訪する
にぎやかな様子が切手にもデザインされています。

こうした地元ならではの取り組みはとても素晴らしいものがあると思います。

最後に本記事でも登場していた十万石まんじゅうについて少しばかり触れさせて頂きたいと思います。


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こちらは棟方志功が本当に実際に「十万石まんじゅう」の入れ物の箱のためにデザインされたものです。
そしてこのデザインは今現在も箱として使用されています。
「うまい、うまずぎる」の由来なのですけど、
志功は十万石ふくさやの創業者に包装紙のための作品の依頼を受けたのですけど、
創業者はそのとき、十万石まんじゅうを持参し、志功への手土産にしたとの事です。
まんじゅうを食べた志功は「うまい、行田名物にしておくには、うますぎる」と絶賛し、
すぐさま筆をとって包装紙を描き上げたというエピソードが残されていて、それが例のあの「うまい、うますぎる」のフレーズに
繋がり、棟方志向が書き上げたデザインが今現在でも箱の包装のデザインに使用されています。
もし忍城の姫が生きていてこの饅頭を食べたのなら同じことを言ったに違いないとの意味を込めて、
姫(愛称:まんじゅう姫)が饅頭を食べている姿をイメージした絵を描いたというのが今現在でも語り継がれているとの事です。


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こちらは現物の十万石まんじゅうです! お味は、うまい、うますぎるです!
(日持ちはしませんけど・・)


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こちらは埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の主人公・高砂調(たかさご うさぎ)による第三話での
十万石まんじゅうへのオマージュです!

この第三話にて、調が例のあの「うまい、うますぎる」のフレーズを言う前には、その元ネタのCMの尺八のほわ~んという
音まで入っていましたので、元ネタのCMを知っている埼玉県民が見ると「くすっ・・」となってしまいそうですし、
元ネタを知らない人が見ても「あんまりおもしろくない・・」と感じるのかもしれないです。

十万石まんじゅうは埼玉を代表する銘菓の一つですけど、そうした銘菓のあのフレーズを
埼玉県ローカルショートアニメのこの「浦和の調ちゃん」がものの見事にパクりパロディー化していたのは、
実に埼玉らしい話でもあると思いますし、
十万石まんじゅうも浦和の調ちゃんも埼玉県民にとっては一つのシンボルと言えるのかもしれないです。

そして「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」という最近の漫画でも取り上げられていたのは改めて
すてきなことだと思いますし、十万石まんじゅうは山田うどんと並んで埼玉県民のソウルフードと言えるのかもしれないです。

当ブログにおいては過去記事において何度かJR東日本の「京浜東北線」の遅延振りについて愚痴っていますけど、
あの電車遅延は本当に何とかならないものでしょうか・・?

先週の4/10~13の期間においての京浜東北線は、ほぼ毎朝電車遅延が発生していて、10分~最大1時間近い遅延が
発生していて、特に4/11は「少しやる事があるから早めに出勤しよう」と思い普段よりも45分近くも早めに家を出たものの、
例のあの神田駅での人身事故の影響をもろに受け、結果的に1時間程度の電車遅延が発生し、
会社に到着した時間は始業ギリギリであり
「これじゃなんのために早起きしたのかわかりゃしない~」という感じでもありました・・(泣)
百歩譲って、帰りの時間帯の遅延はギリギリ容認できるとしても、
朝の通勤時間帯にああやって何度も何度も電車遅延を発生させられてしまうと、本当に困ってしまいまね。
会社がある最寄りの駅は、京浜東北線しかありませんので、京浜東北線が止まるイコール
全社員の足が止まるという事を意味してしまいます。
一度、南浦和から武蔵野線で武蔵浦和にまで行き、そこで埼京線に乗り換え、北与野駅から歩いた事がありましたけど、
とにかく無茶苦茶遠回りという感じでしたし、北与野から歩くととんでもない距離になってしまうという事が
よく分かった瞬間でもありました。

この事は当ブログでも既に何度か書いているのですけど、京浜東北線に遅延が多いのは分かる気もします。
京浜東北線のような基本的には各駅停車の電車が、埼玉県~東京都~神奈川県と
三つの都と県をまたいでいる電車というのは、もしかして全国的には珍しいのかもしれないです。
大宮~大船まで正味二時間程度も掛かってしまうとてつもない長距離の電車がああやって一本の線路で
結ばれていますので、この長距離内でなにか一つでも事件・事故が発生してしまうと、
連鎖反応的に全線で止まらざるを得ないという事になってしまいがちなのだと思います。
更に不幸な事に京浜東北線は、山手線とか高崎線などと部分的に隣接線路で走っている箇所も多く、
こうした路線で例えば山手線内で事故が起きてしまうと、
事故処理中の作業員の安全確保のために隣接する京浜東北線も止めざるを得ないという事に
なってしまうのですよね。

京浜東北線はあまりにも長距離を一本の線で繋いでいるという事に何か「悲劇」の原因があるような気がしてなりません。
こうした事故というのは防ぎようがない感じもありますし、
この種の事故が発生した場合は、ひたすら復旧を待つしかないという感じですね。
以前ですと、こうした事故の復旧は最低一時間程度はかかっていたような気もするのですけど、
ここ最近はこうした遅延があまりにも多いせいか、復旧はやたらと早くなったような感じもあります。
人身事故ですら早い場合ですと30分程度で復旧→運転再開も珍しい話ではなくなりつつあります。
確か昨年も4月の春の時期になると人身事故による電車遅延が多発していたような記憶がありますけど、春という
異動の時期とか今までとは全く新しい環境での生活がスタートするという時期でもありますので、そうした環境の変化が
一つの心理的ストレスになり、複数の要因が複雑に絡まりながらそうした不幸な事態になってしまう季節と
言えるのかもしれないです・・

電車遅延がもはや日常風景と化している京浜東北線利用者にとってもJR職員にとっても
こうした遅延自体が慣れになっているのかもしれないですし、利用者にとっては京浜東北線は電車遅延は遅れるものと
認識しておいた方が宜しいのかもしれないですし、
同様な事は中央線利用者の皆様にも言えるのかもしれないですね。





2015年4~6月にテレビ埼玉限定で放映されていた埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」(うらわのうさぎちゃん)の
第2話の中で、調が鼻歌交じりに「浦和のー街にはー、新幹線は停まらなーい」とEDの歌を歌っていましたけど、
別に新幹線は浦和の街には停まらなくてもいいけど、せめて在来線の京浜東北線とか高崎線とか埼京線は、
毎日正確に動いて欲しいという気持ちはあったりもしますね~

高砂調は、毎日調神社周辺のさいたま市浦和区岸町から浦和第三高校【モデル校=浦和南高校】に電車で通学するという
設定になっているのですけど、直線距離で言うとそれ程遠いという印象はないのですけど、
電車で行くと乗り換えがかなり大変と言えそうです。
というのも、まずは浦和駅に行き、そこで京浜東北線に乗り一駅先の南浦和駅で下車し、
そこで武蔵野線に乗り換え一駅先の武蔵浦和駅で下車し、
そして更に埼京線に乗り換え一駅先の北戸田駅で下車し、
その北戸田駅からその高校まで歩いて14~15分程度かかるという事で
直線距離としては決して長くは無いのですけど、毎朝の通学としては大変なものがありそうです。
しかも、京浜東北線は電車遅延が多いし、武蔵野線は、少し強風が吹いただけで運休になってしまう事は多いし、
埼京線は激混みですし、調ちゃんの通学はかなり大変だと思います。
あれだったら、自転車通学の方が全然早いような気もします。
浦和駅目の前の岸町からだと30分以内で調ちゃんたちの通う高校に確実に到着すると思います。

上記の画像は第11話での電車の中での談笑シーンなのですけど、この電車から見える風景はなんとなくですけど、
埼京線からの景色のように感じたりもしますね~

埼玉県在住以外の人には何のことやらさっぱりわからないローカルな話で大変失礼しました~(汗)
宝くじにはロマンと夢が詰まっている感じもありますよね~
但し私自身は購入した事は一度も無いと言うのか「どうせ当たらないから、宝くじ購入に充てるお金があるのだったら、
東方や艦これ等のグッズを購入した方がいいのかも~」と感じてしまいます。
うちの奥様は宝くじ大好きでよく「買ってきて、買ってきて~」とおねだりしてきて
「私は幸運の女神様なのだから、女神様が言う場所で買えば10億円当選も夢じゃない」とかなんとか言っていますけど、
彼女自身が購入した宝くじで1万円以上当たった事は多分ですけど無いと思います。
ただ彼女は当ブログでも既に何度か書いている通り、企業や自治体の懸賞品応募でとてつもない高額賞品を
引き当てる運の強さは間違いなく有していると思われます。
東方の霊夢は男運は悪そうな気もするのですけど(汗・・)くじ運とかこうした宝くじを当てそうな運の強さだけは
有していそうな気もします。

さてさて、埼玉で高額当選が期待されそうな宝くじ売り場はどこなのでしょうか?

埼玉県でいっちば~ん!有名な宝くじ売り場と言うと地元の方でしたら多分すぐにピンとくると思われますけど
誰が何と言っても圧倒的に大宮駅西口目の前の旧・ダイエーとマルイが入っているビルの真下に立地している
「大宮西口DOMチャンスセンター」だと思います!
ここの宝くじ売り場の過去における高額当選の実績は半端ないものがあり、北関東からも高額当選を狙って買いに来る方が
多いとも言われている売り場であったりもします。

過去においてどのぐらいの高額当選が実現したかというと一例を挙げてみると・・

2008年 ドリームジャンボ 2等 1億円
2010年 サマージャンボ 2等 1億円
2010年 年末ジャンボ 2等 1億円 3本
2013年 ドリームジャンボ 1等 1億円
2013年 年末ジャンボ 1等と前後賞 7億 1本
2014年 サマージャンボミニ 1等 6000万 1本
2015年 グリーンジャンボ 1等と前後賞 6億円 1本

この当選実績は凄いものがあると思います。

ここの売り場で宝くじを購入しての当選金額は合計90億を超えているとも言われているそうです。
そしてこのくじ売り場から億万長者が既に54人も出ているという話もあるそうです。
そうした訳でここの売り場には、年末ジャンボ等では販売日初日には大行列ができます。
そして北関東から高崎線や東北本線等で始発で来て並ぶ方も多いとの事です。

参考までに、この大宮西口のこの売り場以外としては、深谷アリオチャンスセンター・行田カインズチャンスセンター・
チャンスセンターイオンモール川口店も挙げられるとの事です。




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大宮西口DOMチャンスセンターの宝くじ売り場には、宝くじの神様でもおられるのかもしれないですね~

この売り場のすぐ隣には「億太鼓 大きく当てよう」と書かれた太鼓が鎮座していて、この億太鼓は自由にどどーと叩いても
OKとの事らしいです。
そして億太鼓の隣には大宮・氷川神社のお札も飾られていますので、
この売り場のご利益はもしかしたら大宮・氷川神社のご利益がもたらしているものなのかもしれないですね~


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埼玉県において初詣の参拝客が最も多い神社は大宮・氷川神社であり、お正月三が日の際は言うまでもなく
普段の時も土日を中心に参拝客でかなり賑わっているという印象があります。

大宮と言うと、埼玉県では浦和以上ににぎわいのある街なのですけど、
大宮駅から歩いて10分前後の場所に、自然豊かで落ち着いた神社があるだけでホッとする何かはあると思います。
周囲は樹木で囲まれていますので、繁華街なのに、「空気が凛としている」というか空気が張りつめている感じがするのも
すてきだと思います。


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大宮・氷川神社は参道がとてつもなく長いのが大きな特徴だとも感じます。

さいたま新都心駅と大宮駅の中間の吉敷町という町からずっとこの参道が続いていますし、
国道2号を超えると、けやき等の樹木が参道にずらりとそびえていますので自然の偉観を感じさせていると思います。

参道は歩道と車道が完全に分離されていますから、散歩するのにもうってつけのスポットだと思います。
この参道を歩くだけでなんとなくですけど「神様との対話」ができてしまうような不思議とした「凛とした空気」が
漂っているようにも感じられます。
大宮・氷川神社は、桜も見事なもので、花見の時も大変な混雑ぶりとなります。
(出店する屋台の数も半端ないものがあります)


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冒頭のよく当たると評判の宝くじ売り場に「億太鼓」という和太鼓が置かれていますけど、
大宮・氷川神社の境内にも巨大な和太鼓が鎮座されています。
こうした和太鼓を見てしまうと、吹奏楽出身で、かつては打楽器も担当した経験がある身としては
ついつい撥を手に取って和太鼓を鳴らしてみたい誘惑にかられてしまいます。

大宮駅前の宝くじ売り場のように撥も置かれていませんし、叩くことは厳禁であったりもします。

もしかしたらなのですけど、宝くじの神様というのは東方で言うと堀川雷鼓みたいな和太鼓の付喪神みたいな存在なのかも
しれないですね~


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「浦和の調ちゃん」の第二期もその続編とも言われる「むさしの!」の放映開始は、相変わらず延期のままですけど、
「浦和の調ちゃん」の全キャラが続投し更に大宮方面の新キャラも加わったと思われる続編の「むさしの!」が
無事に放映が開始されればいいですね~!
ちなみに今年のHPにおいては「むさしの! 2019年に放映決定」と記されていますけど、今までの経緯がありますので、
「放映されれば儲けもの」みたいな感じで全然期待しないで放映開始を待ちたいと思います。

2017年において一時期なのですけど、「むさしの!」の新キャラたちのグッズが、番組自体放映はおろか
放映開始という公式での発表がある前なのに通販で販売されていた事もありました。

私自身が「むさしの!」の新キャラの中でいっちば~ん!気になっているキャラは一ノ宮四恩です!

一ノ宮四恩の名前の由来は、大宮区の北大宮駅付近にある「武蔵一宮氷川神社」と「四恩寺」からだと思います。

四恩の読み方はしおんですけど、以前の記事で書かせて頂きました東方の双子の貧乏神のお姉ちゃんの
依神紫苑(よりがみ しおん)みたいな貧乏神さんではなくて普通のさいたまの女子高生さんでありますので、
ご安心頂ければ幸いです・・(笑)


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埼玉県内で当たると噂の宝くじ売り場の大宮西口DOMチャンスセンターの所在地はさいたま市大宮区桜木町なのですけど、
その桜木町に由来する「むさしの!」のキャラは、桜木錦であったりもします。

大宮駅周辺には実際に桜木町と錦町という地名が実在していますので、桜木錦は地名そのままのキャラであると
思いますし、宝くじが当たりそうなキャラとも言えそうですね~(笑)
桜木錦のポニーテールも絶対領域のかわいらしさも素晴らしいですので、本当に今年は「浦和の調ちゃん」の二期というか
「むさしの!」が放映開始されるとうれしいですね~!
当ブログの「浦和の調ちゃん」カテゴリで頻繁に登場する和菓子は「うまい、うますぎる」でお馴染みの十万石まんじゅう
なのですけど、十万石まんじゅうのふくさやさんの本社は埼玉県行田市であり、その店舗は熊谷・羽生など
埼玉県北東部に多いような気がします。
実際浦和駅前にはふくさやさんの店舗はありません。

今更言うまでもない話ですけど、埼玉県の和菓子は十万石まんじゅうだけではなくて、たくさんのすてきな和菓子屋さんが
存在しています。
「浦和の調ちゃん」の聖地とも言える調神社は浦和駅西口から徒歩7分程度の所に建立されていますけど、
浦和駅東口の目の前には「高砂や」という手作りの和菓子屋さんもあります。

季節の和菓子「高砂や」という和菓子屋さんは、「手作り」というものを大変重視されていて、
基本的には、保存料なし・添加物なし・着色料なし をモットーにされています。
(そのため、このお店の商品は日持ちはあまりしないです。購入したその日のうちに速効で食べるのがベストです!)
和菓子の命でもあるこしあん・つぶあんについては、あずきから自家製で作っていて、
手作り感に大変こだわりを持ったお店とも言えると思います。
高砂やさんのこだわりの一つは「和菓子は餡のおいしさで決まります」という事なそうでして、
北海道小豆を仕入れ豆の吟味から煮仕上げまで全て自家製仕上げとの事です。

高砂やさんの和菓子を一口食べてみると一目瞭然なのですけど、機械的な大量生産の味というのではなくて、
手作りの優しくてあたたかい味が口の中いっぱいに溶け込んできます。
やはりあの餡の味が全てといえそうですし、「ご注文はうさぎですか?」の小豆に愛された少女、こと宇治松千夜が
入りびたりになりそうなお店と言えるのかもしれないですね・・(笑)


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高砂やさんは浦和駅の東口の目の前に店舗を構えています。

浦和駅西口は実は東口以上に「何も無い無い、な~んにも無い」という感じでもあるのですけど(汗・・)
数年前にパルコがオープンして以降は、少しは「開けてきたのかな・・?」とも感じるのですけど、
全体的にはしょぼい東口よりももっと何も無い・・みたいな雰囲気でもありますね。
パルコの地下の食料品階のメインテナントであった大丸百貨店も既に撤退しており、
大丸の後継店舗がヤオコーというのも、いかにも埼玉らしい話なのかもしれないですね・・(汗~)

そうした西口に立地している高砂やさんは、確かに駅前は駅前なんだけどパルコから少し離れた立地という事もありますし、
全面道路が車一台通るのがやっとみたいな狭さもありますし、
お店自体が和菓子の工房に窓をつけただけの販売スペースというかなり地味な感じもあったりしますので、
もう少し商売っ気だしてもいいとかなぁ・・と思ったりもします。
高砂やさんの店舗内は、実は和菓子の陳列棚とか接客スペースとかレジがある訳では無くて、
対面式の販売方法を取っていて、 窓越しに店員さんに「〇〇三個と××を2個お願いします」みたいな感じでオーダーして、
窓越しにお金を払って 商品を受け取るといういかにも小規模店舗みたいな販売方式を取っています。

そしてこの高砂やさんのすてきな所は和菓子のおいしさとこだわりの原料と手作りもあるのですけど、
「浦和の調ちゃん」のファン的には、浦和の調ちゃんとのコラボ展開をした和菓子をいまだに製造販売続けているだけではなくて
浦和の調ちゃん、またはその続編ともいえる「むさしの!」のキャラ達をデザインした自動販売機を店頭前に設置されていて、
この埼玉愛がつまった作品を放映終了から既に4年が経過しているのに、忘れずに浦和の地から発信され続けているのは
本当に素晴らしいことだと思います。

さてさて、それでは下記に高砂やさんの和菓子を少しばかりご紹介をさせて頂きたいと思います。


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上記のとっても美味しそうな創作和菓子は、アニメ「浦和の調ちゃん」とのコラボ和菓子でもある「うらわ 高砂ちゃん」です!

高砂やさんと浦和の調ちゃんのロゴも包装シートに印刷されています。

この「うらわ 高砂ちゃん」は、2017年度に開催された「お伊勢さん菓子博2017」にも出品されていた商品でもあります。

ちなみにこのロゴの焼印を製作されたのは、㈲加古彫刻という創業50年の老舗の機械彫刻、金属彫刻の専門メーカー
との事で岐阜に本社がある会社とのそうです。
和菓子にこんなに精緻な焼印を刻めるとは、彫刻メーカーの技術もそうですけど
和菓子店の技術もどちらも素晴らしい!という事に他ならないですね!
やはりここにも「モノづくり大国・日本」の面目躍如!という心意気が溢れているとも思えます!


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「うらわ 高砂ちゃん」ですけど、中身もとっても美味しいと思います!

一口食べてすぐに感じたのですけど、マイルドで品のある味だと思いますし餡がとても美味しいと思います!

見た目は二つ折りの皮にクリームを包んだジャパニーズワッフルの和菓子版という感じですね!

餡もとても美味しいのですけど、このお菓子のもう一つの特徴は餡の中にお餅も入っていて、
餡とお餅というおしるこみたいな組合せを洋風の皮でマイルドに包んだ創作和菓子と言えると思います。

いや~、この組合せとマイルドな味と食感はさすが菓子博2017に出品しただけの事はあると思いますね~!


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浦和と言うと忘れてはいけないのが「浦和レッズ」ですし、浦和はレッズの街と言う事で、熱狂的なサポーターが多い
サッカーの街でもあります!

そうしたサッカーの街、レッズの街に相応しい創作和菓子が上記の「URAWAサッカーどら焼き」です!

ちなみにこのどら焼きにはお餅ははいっておりません。やはり餡がとても美味しいです!

サッカーボールの焼印のお菓子というのも意外とありそうでそんなにないのかも・・?という感じでもありますので、
この見た目の楽しさは素晴らしいと思いますし、すてきな地元愛なのかもしれないです!


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こちらは丸ごとみかん大福です!

全国には既にたくさんのいちご大福がありますけど、みかんが丸ごと一個そのまんま入った大福というものは、
少し珍しいのかもしれないです。

味はさわやかな甘さと酸味が適度に融合したさっぱりとした美味しさに溢れています。



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こちらは、焼栗饅頭・焼サツマイモ饅頭です!

栗やサツマイモという秋の食材をふんだんに使った焼き菓子です。

食べた感じはスイートポテトのような上品な甘さがすてきだと思います。


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こちらは道明寺なのですけど、餡もとっても美味しいけど、お米の皮もめちゃくちゃ美味しいです!

粒々感がしっとりと感じられますし、それが餡のこし餡ととっても馴染んでいるように感じました!

浦和というか埼玉には「名物は何も無いない、あっても十万石まんじゅうか彩果の宝石か草加煎餅くらい」と
思われがちなのかもしれないですけど、
浦和にはこうした「隠れた名店・銘菓」もある! という事なのだと思います!



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最後に上記でちらっと話が出ていた浦和の調ちゃんの続編とも言うべき「むさしの!」のメインキャラが勢揃いのデザインが
施された自販機です。

こちらの側面の「むさしの!」の新キャラ2名は、荒神東と寿能栽子です。

寿能栽子の名前は「盆栽町」に由来しています。 ちなみに大宮には寿能町という地名が本当に実在しています。



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こちらの側面の「むさしの!」の新キャラ3名は、桜木 錦と清河寺 栄と一ノ宮 四恩です。

そしてあくまで私の個人的趣味ですけど、「むさしの!」で一番注目している女の子は、一ノ宮 四恩です!!
(上記の自動販売機の画像で言うと、下から二番目の長髪の子です!)
桜木錦の名前の由良は、大宮駅西口の繁華街にもなっている「桜木町」と「錦町」の町名だと思われます。
清河寺栄の名前の由来は、さいたま市西区清河寺という地名です。
ちなみにこの近辺には「清河寺温泉」というとってものんびりゆったりできる日帰り温泉もあったりして
私も何度か行った事があります。
そして「栄」というのは、もしかして・・? この近くにある吹奏楽コンクールでも大変有名な「埼玉栄高校」の「栄」に
由来したものなのかもしれないですね。

浦和の調ちゃんまたはむさしの!の放映は2016年の告知以降ずっと延期され続けて今日に至っていますけど、
とにかく無事にこの新アニメの放映が開始されるといいですね!



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy 」の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。
今回は少しばかり趣向を変えさせて頂きたいと思います。
というか別の側面のアミグリさんの作品も是非皆様に一度見て頂きたいと思います!

ちょっと不思議系なアミグリさんが描かれた作品を 今回ここにご紹介をさせて頂き
「アミグリさんって精緻で美しい絵を描かれる方なんでしょ・・?」みたいな
イメージを持たれている当プログのアミグリさんファンの皆様に対して
「へぇ~っ、アミグリさんもこうした不思議な絵も描かれる事があるんだ・・」みたいな事を少しでも
お感じ頂けましたならば誠に幸いです!

アミグリさんってたま~にですけど「謎のゆるいイラスト」を描かれることがあり、
私はそのゆるさに癒される想いを感じる事も実は多々あったりもします。
そしてそのゆるくて不思議な生き物がみんなとってもまるっこいというのもとってもかわいいものがあると思いますし、
やはりその丸さにどこか癒されるものを感じますね!
そしてやっぱりこのふわふわとした感じがとってもゆる可愛くて、食べたくもなってしまいそうだけど、
あたまなでなでしてあげたい気持ちにもなってしまいそうです・・!

上記の不思議ちゃん系謎の生き物は、アミグリさんが2013年11月に描かれた不思議生物ちゃんです。

これはとっても楽しいですね! 普通のまんまるちゃんだけでなくて、卵みたいに細長いのもいますし、
向きが横になっていたり逆さまになっていたりと、
このばらばらの感じがとってもゆるさを感じさせてくれていると思います。

背景の青空とか花びらも雰囲気的によくマッチしていると思います。

なんとなくですけど、この不思議生物ちゃんは、お団子という感じではなくて「雲」みたいな雰囲気もありそうな
感じもします。



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続きましてアミグリさんが2014年7月に描かれた「☆宇宙遊泳☆ 」とタイトルがつけられた不思議生物です。

最初に見た際の第一印象としては「雪の結晶・・?」とも感じたのですけど、
なるほど・・!
実は不思議生物ちゃんたちは「宇宙空間の未知の生き物」でもあったのかも・・?という事なのですね!

宇宙空間から青い地球を見下ろしたこのまんまるの不思議生物ちゃんたちは何を感じているのかな・・?

「宇宙全体から見れば地球なんてちっこい惑星に過ぎないのに、こんな狭い空間でも一つにまとまることができないで
争いや諍いばかり起こしている地球の人間たちって本当に愚かだよね・・」と
もしかしたら感じているのかもしれないですね。



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上記の「不思議生物」のイラストは「❀お花見②♪❀」とタイトルが付けられていて2015年4月に描かれた作品です。
やはりこの不思議な感覚が別の意味で「ファンタジー」を私たちに伝えていると思います。
謎めいた空間でもあり、同時に謎めいた癒しを感じさせる不思議なイラストだと思います。

アミグリさんのこうした肩の力をふっ・・と抜いたようなこの「脱力感」がとても魅力的です!

この「❀お花見②♪❀」はまさに「可愛いお団子ちゃん!」という雰囲気ですね!
この不思議な脱力感になんか癒されますね! このゆるさがたまらないです・・・(笑)
まんまるの黄色い物体は、黄色いだけによりナチュラルにお団子っぽい雰囲気を伝えてくれていると思います。
なんだか「けものフレンズ」の第一話におけるサーバルちゃんとかばんちゃんの出会いの際にサーバルちゃんが発した
「食べちゃうぞー! がぉー!」という雰囲気にもつながりそうなものがあり、
こんな愛くるしいまるっこいお団子みたいな不思議生物を見てしまうと「食べちゃうぞー」って言いたくも
なってしまいそうですね・・(笑)
こんなにお団子っぽいと白玉楼のゆゆ様にぜ~んぶ食べられてしまいそうですね・・(笑)
背景の桜もとても美しいと思います。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの一連の不思議生物ちゃんは、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。
今回の一連の作品はすべてアミグリさんのオリジナル作品です!!

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも癒される謎の不思議生物を描かれる人のプログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
1/1は文字通り家からはほぼ一歩も外に出ないで
(新聞と年賀状をポストまで取りに行っただけです・・! 汗・・)
一日家でのんびり&ぐーたら&リフレッシュをさせて頂きました!
お正月ぐらいたまには一日何もしないでぐーたらさせて頂くのもこれはこれですてきなものがあると思います。
そう言えば今年は例外中の例外のあくまで一年限りという事ですけど、5月のGWは超大型10連休のGWと一部で
盛り上がっているようですけど、基本的に世間様が休んでいる時にほぼ出勤している住宅業界に在籍している私は、
例年通りGWはほぼ連日出勤という事で、この超大型連休は今の所は縁がなさそうです・・
そうしたGWの谷間で少し休む際も、1/1のように家でぐーたらしているのはほぼ確定なのかもしれないです・・(汗)

私自身が1/1に何をしていたのかというと、暮れに全巻まとめてレンタルさせて頂いておりました「ラーメン大好き 小泉さん」の
DVDを全話改めて視聴させて頂き、同じく暮れに購入したとある有名店のお土産用お持ち帰りラーメンセットを
堪能させて頂き、元旦だと言うのにほぼ一日ラーメン三昧であったのは、これは昨年の小泉さん効果のなせる業なのかも
しれないです・・(汗・・)
そしてラーメンに飽きたら、実はいまだにクリア出来ていない「東方花映塚」を楽しまさせて頂きました~
久しぶりにガルパン映画も堪能させて頂きました!

そうは言っても元旦が過ぎたというのにどこにも初詣に行かないというのはさすがに神罰が下りそうでもありますので、
1/2は初詣に行く予定にさせて頂いております。
どこの神社にお詣りをさせて頂こうかと思いましたけど、地元の川口近辺の神社ではなくて
当ブログでも2015年から昨年に至るまで散々ネタにさせて頂いている埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の
聖地とも言える 「調神社」(つきのみや神社、通称・うさぎ神社またはつき神社)にて初詣をさせて頂く予定です。

気持ちとしては、幻想郷内の貧乏神社の霊夢の博麗神社にお詣りをさせて頂き、かわいい霊夢のために
お賽銭を奮発させて頂きたいものはあるのですけど、こればかりは仕方がありませんので、普段の東方グッズ購入等で
お賽銭代わりにさせて頂きたいと思います・・(笑)

私自身の御用始は1/4なのですけど、
御用始といっても現場の職人・工事監督が本格的に稼働を開始するのは1/7以降でありますし、
1/4は正直ヒマでもありますので(汗・・)
浦和ではないのですけど、大宮の「氷川神社」でも参拝に行かさせて頂きたいと思っています。




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当ブログにおきましては、2015年~2018年の4年間に渡ってテレビ埼玉の限定放映で
埼玉県以外の方は何の事やらさっぱりわからない埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の事を
散々ネタにさせて頂き、特に第3話で登場したふくさやの十万石まんじゅう」のあの「うまい、うますぎる」のネタは
結構ネタに使用させて頂きました~

「浦和の調ちゃん」という埼玉県ローカルショートアニメは、今年も色々とこのブログ内で記事にさせて頂きたいと思います。
浦和の調ちゃんのHP内では、2016年夏からずーーーーっと
「第二期制作鋭意準備中!」とか「浦和の調ちゃん続編のむさしの!を現在制作中」とか「続編、現在絶賛準備中!」と
なっていますけど、正式にはまだ第二期放映開始という発表がなされていませんので、
是非是非あのローカルショートアニメが放映されればいいなぁ・・と思っています。
2017年に瞬間的に一度「むさしの!の放映が2017年夏頃に放映決定!」とリリースがなされていたのに、土壇場になって
「都合により延期」となってしまい、とにかく、浦和の調ちゃんでもいいですし、むさしの!でも構わないのですけど、
是非ぜひ2019年は「浦和の調ちゃん」関連アニメの放映をして頂きたいものです。

「むさしの!」の予告では、浦和の永遠の(?)ライバルの「大宮」に関わるキャラが登場するとなっていますけど、
これは面白そうです!
現在は行政区分では同じさいたま市内なのですけど、昔から浦和と大宮は仲が悪いエリアで地元では有名ですからね・・(汗)

このアニメについて改めて簡単に概要を記しますと、
埼玉県さいたま市浦和区が舞台で、「浦和の名が付く8つの駅」を
モチーフに誕生した8人の女の子たちが繰り広げる日常の物語です。
ちなみに「調」とは、浦和駅周辺にある調神社(つきのみやじんじゃ)の事であり、
この神社ではうさぎが神の遣いとして崇められていることが由来となっています。

このアニメの主人公の高砂調(たかさご うさぎ)は、浦和第三高校に通う女子高生で、
自宅から近くにあるこの調神社に毎日欠かさず参拝するという今時珍しいすてきなJKさんでもあります!
(頭は限りなくポンコツですけど・・笑・・)

そして「浦和の調ちゃん」の記念すべき第一話の冒頭シーンは、調ちゃんが調神社に参拝するシーンから放映が
開始されていました。


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この「調神社」は大変ユニークなものがあり、以前の記事でも書いたことがありましたけど、
調神社の七不思議について改めて下記に列記させて頂きたいと思います。

1. 鳥居がない(境内へ伊勢神宮への貢物を運び入れる時に邪魔になり鳥居を建てない事にしたそうです)
2. 松の木がない
 (一説に弟神須佐之男命(すさのおのみこと)が大宮へ出かけ、なかなか戻って来ないので
 姉神の月読命(つくよみのみこと)が「もうまつのはいやじゃ」といったのがその理由なそうです)
3. 御手洗の池の魚は片目
4. 狛犬のかわりにウサギ像が置かれている(「調→つき」を「月」と考え、ウサギを神の使姫とする習慣が背景との事)
5. 日蓮上人駒つなぎのケヤキ
 (日蓮が佐渡へ流される途中、難産の婦人のためこのケヤキに馬を繋ぎ、祈ったところ男子を無事出産したので、
 安産の守護神として今日に至るまで信仰されている)
6. ハエがいない。(調神社の祭神が嫌うため)
7. 蚊がいない。(上記と同じ理由)

色々と興味深いものはありそうです。

一番面白いのは、狛犬でもお稲荷さんでもなくてウサギ、つまり「狛兎」が祀られている事は大変珍しいものがあると思います。
南浦和にも、狛犬ではなくて「狛雉」が祀られている神社もあったりはします。

お清めの手洗い場にも、うさぎが祀られていますし、境内入り口にも祀られています。
神社にうさぎとは少し意外な組み合わせかもしれませんが、何ともユニークなものも感じます。
もっとも「古事記」には「因幡の白兎」の伝説もありますので、
意外と神様とうさぎは何か近い関係があるのかもしれませんよね。

東方Projectの妖怪兎でもあり、元・月の玉兎でもあるうどんげちゃんがこの調神社を知ったとしたら大感激するのかも
しれないですし、「是非一度お詣りしたい!」と永琳に願い出るのかもしれないですね。


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調神社と隣接する公園の間には、「神池」(御手洗池=みたらい池)という池があるのですけど、
この池の中にも狛うさぎがいて、噴水のように水を噴射し続けています。
隣の白いうさぎの飾り物も地味だけどとてもかわいいものがあると思います。



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「ガールズ&パンツァー」と「らき☆すた」の大成功という実例以降、全国各地でもアニメ作品における聖地巡礼という
言葉が随分と定着してきましたけど、
そうした意味では調神社へのお詣りというのは「浦和の調ちゃん」という作品の聖地巡礼みたいなものなのかも
しれないですね~
神社とアニメのコラボという意味では、最近ではラブライブ!とご注文はうさぎですか?とのコラボで一躍有名になった神社が
神田明神なのかもしれないですし、神田明神におけるコラボアニメグッズの販売は大変充実していて、
とてもすてきなものがあったと思います。

神社とアニメというと最近では「痛絵馬」と呼ばれる絵馬にアニメキャラを描きこんだ絵馬も、全国各地の神社で
見かける機会も増えてきたようにも感じられます。

昨年の12/23に当ブログで展開させて頂きました「アミグリさんの描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」において、
多大なご協力を頂きましたdream fantasy
アミグリさんには改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思いますし、
たくさんの人たちにあの特集を見て頂けた事にありがとうの気持ちを改めて表させて頂きたいと思います。

そのアミグリさんの版権作品特集の後半で主に登場したのは京都アニメ制作の「境界の彼方」であったのですけど、
上記の画像にある通り、この作品の絵馬が奈良県橿原市にある橿原神宮にて、
2015年1月に頒布されていた事もありました!
頒布数量は500枚で、価格は一枚2000円でもあったそうです。

この絵馬は現在では入手困難になっているようですけど、とてもかわいい出来映えだと思います。

この作品はアニメ化もされましたし2015年に映画化もされたのですけど、
橿原市の久米町周辺の風景が映画の背景に多数使用され、橿原神宮においても境内の深田池周辺が
背景として使用された縁から、映画のヒット祈願をこめてこうした絵馬が制作されたとの事です。

痛絵馬というと以前はちょっと・・と抵抗がある方もいたかもしれないですけど、アニメ作品との連携という事で、
これをきっかけとして日本人にとって大切な神社へのお詣りをしてみようという気持ちが増えれば
これはこれで素敵な事なのかもしれないですね。
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埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」のEDは「URAWAがとまらない」という曲でしたけど、
「浦和の調ちゃん」第二話において主人公の高砂調(たかさご うさぎ)がそのEDを
「うらわの~まちには~しんかんせんはとまらなーい♪」と鼻歌交じりに廊下を歩いていたのは
なんだかとっても楽しいシーンでもありました。
浦和は県庁所在地なのに、「新幹線は浦和駅に停車しない」という埼玉県では「古典的な浦和自虐ネタ」を
見事にネタにしていたと思います。
浦和駅は結構つい最近まで、新幹線はおろか湘南新宿ラインすら赤羽駅の次は浦和駅を通過して
大宮駅という「浦和不遇の時代」が随分長く続いていたのはヘンな意味で印象的でした。

これって以前も書いたと思うのですけど、
浦和駅周辺って県庁所在地の割には本当に何も無いしょぼい街だと埼玉県在住の私自身も日々感じています・・・(汗・・)
数年前にパルコ&大丸百貨店がオープンしましたけど、それ以前は西口の伊勢丹ぐらいしかありませんでしたからね。
それに比べて、大宮は、パスポートセンターはあるし、大宮ソニックはあるし、
そごうも丸井もダイエーも高島屋もルミネもあるし、
大宮氷川神社もあるし、最近の人気スポットとしては鉄道博物館はあるし、
少なくとも県庁所在地の浦和よりは色々充実していると言えるのかもしれないですね。

埼玉県は「何も無い無い、名物も銘菓も観光の名所もあまりない、あるのは草加煎餅と十万石まんじゅうだけ~」と
よく言われがちではありますし、埼玉在住の私が言うのもなんですけど、多分47都道府県でいっちば~ん!
郷土愛と県民帰属意識が弱い県だと思うのですけど、「何も無い」というのは逆に言うと、個性がうすいという事でも
あるのですけど、これってかつての私のように東北の田舎から上京して初めて生活するエリアとしては
すーーっとそこに溶け込んていくというか馴染んでいけて、
気取りも無く気負いも無く自分本来のありのままの姿で生活が出来るという点では大変申し分のない所だと思いますし、
そういう私自身も埼玉県は浦和も大宮も川越も川口もみんな実は大好きであったりもします!

よく、千葉県民と埼玉県民の「低次元の争い」みたいな事がネタにされる事があったりもします。
「東京都を含む関東一都6県でで住んでみたい都・県はどこ?」みたいなアンケートでは、
当然ながら、1位・東京都 2位・神奈川県というのは当然の事なのですけど、
それでは3位はどこなの?みたいなネタがたまに話題になったりもします。
それに関しては、千葉県に、1988年~90年にかけて在住していたり、
金融機関在職時に、千葉支店・成田支店・松戸支店に在籍したことがある私から言わせて頂くと、
千葉と埼玉の争いは千葉の圧勝なのかもしれないですね~(汗・・)
柏の洗練さ、千葉市の繁華街のスケールの大きさ、成田空港の存在、ディズニーランドもドイツ村もあるし、
船橋市や松戸市・船橋市の街としての大きさや賑わい
観光名所と名産物の多さに、なによりも千葉には「海」がありますし房総半島の気候の温暖さも魅力だと思います。
そうそう、ミスターというか長嶋監督も千葉県佐倉市の出身ですしね・・
結局の所、埼玉は永遠に千葉には及ばないという感じなのかもしれないです。
昔から言われる浦和と大宮の争いは「目くそ、鼻くそを笑う」の領域に近いのかもしれないですね~(汗)





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埼玉県は海が無い県なのですけど、そのせいか他県に比べると接している都や県が多いようにも感じられますし、
事実、埼玉県と県境を接している都と県は、東京・千葉・長野・山梨・茨城・群馬・栃木と実は7つもあったりします。

そして私的には「埼玉県と意外と共通性が多くて話が合いそうなのかも~」と感じるのは栃木県であったりもします。

栃木は埼玉県同様海がありませんし、東京都民・千葉県民・神奈川県民の皆様からは
「この田舎者が~」と思われがちなのかもしれない点もなんとなく似ていそうですし、
「少なくとも茨城や群馬には勝っているのかも!?」と感じている点もなんとなく共通点を感じそうです。
栃木県には、日光という世界に誇る文化遺産もありますし、宇都宮餃子・とちおとめ・湯葉・かんぴょう、
那須や鬼怒川温泉もありますし、
「ラーメン大好き 小泉さん」の視点でしたら「佐野ラーメンがあるでしょ・・」とツッコミが入りそうですし、
埼玉に比べると名物・観光名所・銘菓が豊富というのは間違いないのかもしれないですね。

そうした中、そうした栃木名物を立体化したフィギュアのガチャガチャがJR構内やNewDays前を中心に
置かれていたりもします。
2018年3月より国内及び海外からの観光客をターゲットとしたオリジナルカプセルフィギュア「LuckyDrop(ラッキードロップ)」の
新シリーズとして、「栃木フィギュアみやげ」を栃木県および一部首都圏限定で発売されているのですけど、
埼玉県内ではこの栃木シリーズはあまり見かけないですね・・
だけど先日なのですけど、蕨駅東口にそれがあるのを発見しました。

このガチャの栃木フィギュアみやげの商品概要は下記の通りです。

■販売価格 : 400円(税込)

■商品ラインナップ
  ・関東・栃木イチゴ ※監修:栃木乳業株式会社
 ・関東・栃木レモン ※監修:栃木乳業株式会社
 ・宇都宮餃子(宇都宮みんみん) ※協同組合宇都宮餃子会商品化許諾済
 ・特急スペーシア ※東武鉄道株式会社商品化許諾済
 ・EDO WONDERLAND日光江戸村 cEDO WONDERLAND
 ・あしかがフラワーパークの大藤
 ・那須アルパカ牧場

この栃木フィギュアみやげは計7種類という事になります。この中でいっちば~ん!欲しいな~と感じさせてくれるのは
栃木県民の皆様にとっては、埼玉県民がもしたしたら十万石まんじゅうと山田うどんを一つのソウルフードと感じているのと
同じように感じているのかもしれない「関東・栃木 レモン」のフィギュアなのだと思います。



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関東・栃木 レモンと関東・栃木 いちごの二つのフィギュアはとてもちっこくて小さいですけど、再現度は
ほぼ完璧だと思います。
スーパー等で実際に売られている商品の紙パックとほぼ同じもののミニチュアであり完成度は極めて精緻で高いと
思います。

そしてちびっこいからとってもかわいいと思います。

後述しますけど、栃木県のすてきなグルメというと代表的なものは宇都宮餃子と佐野ラーメンだと思うのですけど、
この「関東・栃木 レモン」もとっても飲みやすくておいしくて甘くて
栃木の皆様にとっては県民を代表する飲み物と言えるのだと思います。
このおいしい飲み物が関東でも埼玉や都内ではちょっと知名度が低くて、実物が売られているお店が少ないのは
ちょっともったいない気がします。
(うちの近所ではイトーヨーカドー錦町店でたまに見かけたりもします)


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栃木のご当地ドリンクの「関東・栃木 レモン」は栃木の皆様にとってはひとつのすてきなソウルフードなのだと思います。

そうそう、この飲料は牛乳ではありませんし「レモン牛乳」ではありません。
正式名称が「レモン牛乳」ではなく「関東・栃木レモン」となっているのには、実は色々な背景と諸事情があったりもします。
元々関東牛乳という会社が「関東レモン牛乳」という名前で販売していましたけど、
法律改正により生乳100%でない製品に牛乳という名称が使えなくなり、「関東レモン」に変更されたという
経緯がありますし、
2004年に製造元の関東牛乳が廃業となってしまい、栃木では馴染み深いこのすてきな飲料の存続が
一時期大変危ぶまれていたのですけど、
製造中止を惜しむ多くの栃木県民の声により、栃木乳業が製造法を無償で継承し、
現在の「関東・栃木レモン」という名称になった経緯があったりもします。
この商品名にも実は葛藤と困難の歴史があったという事になります。
現在では、とちおとめを使った「関東・栃木イチゴ」などの関連商品も取り扱いがされていますし、
上記のガチャで取り扱いがなされている事から分かる通り、現在では「関東・栃木レモン」と「関東・栃木いちご」は
栃木の素晴らしき名物の一つとして定着・認識されているのは間違いないのだと思われます。
うーむ、埼玉にも十万石まんじゅう以外にそろそろこうした県を代表するすてきな名物が増えて欲しいものですよね~

栃木出身の皆様に「関東・栃木 レモンって知ってる?」と質問してもしもその方がご存じなかったら、
もぐりなのかはたまた群馬や茨城のスパイなのかもしれないですね~(汗・・)

「関東・栃木 レモン」は、栃木県産の生乳に砂糖やレモン香料などを加えたレモン色をした乳飲料で、
厳密には牛乳ではありません。
レモンの果汁を牛乳に入れると酸で乳成分が凝固・分離してしまうため、レモン果汁が入っているわけではありませんし、
上記で書いた通り法律上の問題もありますので、パッケージでは乳飲料と表示されています。
香料と色素でレモンの色と味わいを表現していると言えます。

一口飲めば分かるのですけど、とにかくとってもおいしくて飲みやすい飲料だと思います。

爽やかな甘酸っぱさとミルクのまろやかさの融合が素晴らしいと思いますし、
甘すぎず、酸っぱすぎず、レモンキャンディーをミルキーにしたような美味しさと言えるのだと思います。

特に夏場のお風呂上りにこの紙パック飲料をごくごくっと飲み干すのは至福のひと時と言えるのは間違いないと思います!

2015年にテレビ埼玉で放映されていた埼玉県ご当地ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」が
舞台となっている学校は浦和第三高校なのですけど
(浦和第三という高校は実存はしませんけけど、浦和南高校がそのモデルになったと言われています)
主人公の高砂・調大谷場南・上木崎常盤・道祖土緑などが所属している部は「鉄道部」という事になっています。

最初にこの設定を聞いた際は「なんで鉄道部なの・・?」と思ったのですけど、
考えてみると、さいたま市浦和区ではないのですけど、さいたま市大宮区というのは、実は全国的にも有名な
「鉄道の街」という事で知られていますので、調たちの所属部が「鉄道部」というのも極めて妥当性があるのかもしれないです。
過去においても、NHKの「ブラタモリ」でも鉄道の街としての大宮がすてきに紹介されていて、大宮氷川神社や鉄道博物館等を
番組内で取り上げられていたのが大変印象的でした!


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大宮は武蔵国の一宮ともいわれる「氷川神社」の門前町として、特に江戸時代以降は中山道の宿場町として
発展した歴史を有する街という事で、実は古くからの「交通の要」という立ち位置だったと思われます。
現在のJR高崎線は、日本初の私鉄である「日本鉄道」の第1期線で、1883年に開通しましたが、
当初大宮駅は設置されなかったものの、
現在のJR宇都宮線である第2期線が1885年に開通するにあたり、その分岐駅として大宮駅が開設される事になります。
1896年には、「日本鉄道大宮工場」(現・大宮総合車両センター・大宮車両所)が開設され、
国の基幹となる鉄道の工場として発展していきます。
「大宮工場」では、鉄道車両の修繕・補修が中心に行われてきたほか、
戦前には蒸気機関車の製造も多く行われ、大宮は企業城下町的に発展します。
この工場は、「東の大宮、西の鷹取(神戸市)」と言われるほどの名門工場であり、
改めてですけど、実はこの当時から大宮が「鉄道の街」として成立する基盤が既にこの当時から出来ていたと言えるのかも
しれないですね。

その後私鉄も含め多くの路線が乗り入れるようになったほか、1982年には東北・上越新幹線が開通するなど、
大ターミナル駅となってゆきます。
そうそう、1982年の東北新幹線開設当初は、その終点は上野駅でも東京駅でもなくて実は大宮駅が終点でも
ありました!
1982年~85年当初の頃は、確かリレー号といって大宮~上野をノンストップで結ぶ路線もあったように記憶しています。
東北新幹線開業間もない頃は、東北から上野・東京方面に向かう乗客の皆様は、上野方面に向かう際には一度
大宮駅で降りてリレー号に乗る手間が掛かったのですけど、その際に大宮駅構内のお土産屋さんに立ち寄られることも
かなり多かったという話もありますし、東北新幹線の終点が上野に延長された際には、そうした大宮構内での
お土産屋さんに立ち寄る機会が相当減ってしまい、売り上げが激減したとぼやかれる業者の方が相当多かったという話は
当時よく耳にしたものでした。
話はそれるのですけど、1980~87年に連載されていた高橋留美子の「めぞん一刻」において、主人公の祖母が
一刻館に一か月程度滞在し、その後戻る際に一刻館の住人達が見送りに行った新幹線の駅は
上野でもなくて東京駅でもなくて実は大宮駅だったというのは、そうした事情を反映したものでした。

ここ数年は、工場の規模は最盛期に比べて縮小しておりますけど、その代わりに
敷地の一部には「鉄道博物館」が開設されたほか、フィットネスクラブなどJRグループの企業の出店も見られ、
この「鉄道博物館」は大宮の新たな名所になりつつあると思いますし、
全国の鉄道ファンの皆様にとってはもしかしたら新たな聖地になる可能性もあるかもしれないですね。
毎年5月に「鉄道ふれあいフェア」を開催しており、地元住民や鉄道ファンとの交流を深めているのもその一環なのかも
しれないです。

大宮駅は、駅の番線数の多さでも全国で屈指です。一部に欠番はありますが、JR線で22番線、東武線で2番線、
さらにはニューシャトルまであります。
いかに多くの方向から路線が集まり、一大ターミナルを形成しているかが、ここからもよく示唆されていると思えます。


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鉄道の街・大宮を象徴する光景というのが、大栄橋からみた景色なのだと思います!

大宮駅から次から次へと発着する鉄道を見るのにお勧めと言えるスポットが大宮駅の北側に架かり、
東口を西口とを結ぶ、「大栄橋」からの眺めだと思います!
駅のホームも一望できるこの橋の上からは、かつてのような各地からの夜行列車や北国からの雪まみれの電車など、
旅情をかきたてるような列車は少なくなりましたが、
それでも数多くの列車を見ることができる鉄道の街ならではのビュースポットだと思います!
大栄橋から見下ろすとてつもない数の線路を眺めていると、ほぼ毎分に近い程度に何らかの電車が
この橋の下を通過していきますし、
鉄道好きの方にとっては堪らないスポットだと思います!

ただ大栄橋は昔も今も渋滞箇所として大変名高い所ですし、混む時間帯にこの大栄橋を通過するときは、渋滞で
イライラしがちになりがちですけど、車が停車している祭にそうした電車通行シーンを何気なく見つめる事で
少しでも気持ちを癒すことができれば宜しいのかもしれないですね。

大宮駅東口周辺を散策すると一目瞭然なのですけど、そごう・丸井・ダイエー・大宮ソニックシティ・
ビックカメラ等が立ち並び整然としている印象の強い大宮駅西口に比べると東口周辺は
いかにも「遅れている」とか「再開発の波に乗り遅れた」みたいな印象が強く、
どちらかというと飲み屋とか風俗関係の店が乱立している中で高島屋があったり、
街としての統一感や綺麗さに欠ける印象もあり、全体的には東口はゴチャゴチャしている印象が大変強いです。
そうした中、昨年より「中央デパート」と言う経営母体がとっくの昔に倒産していて
各テナントだけがポツリポツリと細々と営業を続けていて
何だか幽霊ビルとまではいわなくてもなんだか統一感がまるで無いテナントビル化していた駅前でもかなり目立っている
大型商業ビルが、ついに「大宮駅東口周辺の再開発計画」の一環として、中央デパートの解体が着手され、
現在は解体も完了し、再開発計画の目玉の新しい大型商業施設が現在建築中でもありますので、これが完成した暁には
大宮駅東口も結構劇的にすてきな変化を遂げる予感もあったりします。

その相乗効果として「鉄道の街・大宮」がもっともっと魅力のある街になれば、とてもすてきな事だと思います。

「浦和の調ちゃん」の登場キャラたちの舞台は「浦和」なのですけど、その浦和の永遠の(?)ライバルでもあり
浦和と犬猿の仲と言われる「大宮」ばかりが盛り上がってしまうのも
調ちゃんたちの視点では「ちょっとそれはやばいじゃん!」という感じになるのかもしれないですね。



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上記にて鉄道の街としての大宮の事を簡単にレビューさせて頂きましたけど、さいたま市大宮にはご当地煎餅として
「さいたま名物ナポリタン煎餅」というお菓子もあったりします。

実は私も最近まで知らなかったのですけど、さいたま市大宮区には「大宮ナポリタン」というご当地グルメがあったりもします。

大宮ナポリタンは、かつて「鉄道のまち大宮」として栄え、その周辺で働いていた鉄道員や工場マンがよく食べていたといわれる
ナポリタンを、ご当地グルメとして復活させたのが「大宮ナポリタン」なそうです。
「大宮ナポリタン」の条件は、旧大宮市内に店舗があり、具材に埼玉県産野菜を1種類以上使うことなそうです。
氷川神社の鳥居の朱色と大宮アルディージャのオレンジにもちなんだ新名物として全国的に注目度が深まれば
うれしいですね~!

さいたま名物ナポリタン煎餅は、色もナポリタンをイメージさせ、大宮アルディージャのシンボルカラーのオレンジ色を
彷彿とさせてくれ、お煎餅の味自体もトマトとナポリタンを適度に融合させたバランスの良さが光っていると思います!


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「浦和の調ちゃん」の第二期もその続編とも言われる「むさしの!」の放映開始は、相変わらず延期のままですけど、
「浦和の調ちゃん」の全キャラが続投し更に大宮方面の新キャラも加わったと思われる続編の「むさしの!」が
無事に放映が開始されればいいですね~!

2017年において一時期なのですけど、「むさしの!」の新キャラたちのグッズが、番組自体放映はおろか
放映開始という公式での発表がある前なのに通販で販売されていた事もありました。

私自身が「むさしの!」の新キャラの中でいっちば~ん!気になっているキャラは一ノ宮四恩です!

一ノ宮四恩の名前の由来は、大宮区の北大宮駅付近にある「武蔵一宮氷川神社」と「四恩寺」からだと思います。

四恩の読み方はしおんですけど、以前の記事で書かせて頂きました東方の双子の貧乏神のお姉ちゃんの
依神紫苑(よりがみ しおん)みたいな貧乏神さんではなくて普通のさいたまの女子高生さんでありますので、
ご安心頂ければ幸いです・・(笑)
当ブログにおいては、2015年より何度も埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の事を記事に
させて頂いておりますけど、
第3話のラストで、大谷場南が十万石まんじゅうの事を「埼玉県民のソウルフード」と言っていましたが、
これは何となく分かる気がしますね。
埼玉県って本当に「名物」が何もない県で、全国的にはせいぜい「草加煎餅」くらいしか有名なものが無いかもしれない中で、
他県に行く際の手土産として「これぞ埼玉県!!」という決め手が中々ないゆえに
そういうした場合にこの「十万石まんじゅう」は、十勝の甘納豆の「母べえ」・「彩香の宝石」・
くらづくり本舗の「福蔵」という最中などと並んで手土産としてはかなり貴重な存在ですし、
埼玉県民の「ソウルフード」という意味では、既に埼玉県民にとってはある意味安心感がある商品だと思います。

ですけど、埼玉県民の「ソウルフード」と言うと忘れてはならないメニューがあると思います!

それが「山田うどん」なのかもしれないです!

私自身実は埼玉生れでも埼玉育ちではなくて、生まれと育ちは基本的には東北です。
そして高校卒業以降関東で一人暮らしを始め、埼玉県には大学入学一年目の時と1997年以降ずっと住み続けていますので、
既に通算したら22年程度埼玉に住んでいますので、私自身も既に身も心も立派な(?)埼玉県民となっています。
山田うどんの存在は実は大学一年の時の大宮キャンパス時代から、埼玉の人たちから
「埼玉にはこんなうどん屋もあるよ~」と紹介されていましたし、あの当時から既に埼玉県民にとっては
「山田うどんは埼玉県民のソウルフードの一つ」という認識は存在していたのかもしれないです。

埼玉県民にとってのうどんとは「山田うどん」と言えるのかもしれないですね!
そのくらい、埼玉県民にとっては古くから馴染みがあるお店と言えるのだと思います。

山田うどんは、埼玉県所沢市に本社を置くうどんのチェーン店です。
最盛期には約280店舗を展開をしていましたけど、ファミレスの増加と共に低迷した時期もあったようですけど、
その後の安くてガッツリいけるメニューを全面に推し進めた事が功を奏し、
現在は160店程度を構え、そのうち半分以上の店舗は埼玉県内に出店しています。
客席50席前後の店舗が多く街道沿いのロードサイド出店がメインとなっていて、
トラック専用スペースを用意した駐車場が多いのが特徴で、フランチャイズ店の中にはオリジナルメニューが存在したり
店舗によって価格が微妙に異なっていたり、本部ががんじがらめにマニュアルで規制していないような自由な空気も
あるような気もします。

価格は安いし、ボリュームたっぷりだし、どのセットメニューにも必ずうどん(またはそば)が付いてくるけど
味は悪く言うと「普通」、良く言うと、とてつもなく懐かしい味!
食べ物の完成度という意味では、丸亀・はなまるには一歩及ばないという感じも確かに無くは無いのですけど、
たまに無性に食べたくなってしまうのが「山田うどん」なのだと思います。
埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」のテーマが「そこにある日常」と言う事で、普通の小さな身近な幸せを
かみしめましょうという感じもあるのですけど、この山田うどんにも「そこにある普通のうどん・・だけどとてもなつかしい味」
といった共通性があると言えるのかもしれないです。

私自身も山田うどんのたぬきうどんやセットメニューが無性に食べたくなってしまう事は結構あったりもします。
特に(埼玉県では)有名なのは「パンチセット」なのかな・・?
なぜか山田うどんは、「もつ煮込み」をパンチと表現しています。
「パンチセット」は、もつ煮込み+ご飯+うどんで確か760円くらいだったと思いますけど、
とにかくガッツリ系・ガテン系の方にはこれほどお勧めのお店はありませんし、
とにかくお腹が空いた、だけどあまり予算が無いという際には、この山田うどんはお勧めですね。

埼玉県民にとっては、「山田うどん」もまた一つの「ソウルフード」と言えるのかもしれないです。



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山田うどんは、うどん・そばの麺類の他に色々と定食系とかサイドメニューも充実し、最近ではラーメンすらも登場してします。
そうした定食・セット物を重視している事もあるのかもしれないですけど、
2018年7月に店名のブランドを「ファミリー食堂 山田うどん食堂」に改称していたりもします。
だけど埼玉県民にとっては山田うどんは山田うどんなのであり、そして一部の熱狂的な山田うどんファンの皆様は
親しみを込めて「ダウドン」と略称で呼ぶこともあったりします。

山田うどんは前述の通りメインは郊外の大通り沿いに立地している客席数50ぐらいの中型店舗という印象も
あるのですけど、
実は山田うどんの直営店として唯一珍しい「立食いのお店」が一店舗だけ存在していたりもします。

それが私の最寄駅でもある「南浦和駅」だったのですけど、この南浦和駅の東口の目の前に
この山田うどんの立食い店があり、メニューは、うどんとそばとカレーセットがメインなのですけども、
いつ見ても「混んでいるな・・」といった印象があります。
そしてこの立食い店の山田うどんは、他の山田うどんの店舗においてはたぬきうどんまたはたぬきそばが一杯280円前後の中、
今時一杯250円(税込)というのは大変嬉しい価格設定だと感じますし、やっぱり山田うどんは埼玉県民のソウルフードであり
庶民の味方のお店なんだぁ~という事を実感させてくれていると思います。
このたぬきうどんには、かなり多めのねぎ・天かす・わかめもこんもり付いてきますし、すてきな看板商品なのだと思います。

店内は厨房を囲むL字型の立ち食いカウンターのみで、7人程度店内に入れば満員ですね~!

そしてどこかなつかしい普通の味の山田うどんは、むしろ立食いの方がダウドンらしいのかもしれないですね~(笑)
クオリティを求めるのなら南浦和駅構内の「いろり庵きらく」に行けばいいじゃんという感じだと思いますし、
私自身は特段うどん・そばにはクオリティは求めないし、山田うどんのこの「どこにでもありそうな味」というのが
いいのだと思います!
入口の左側に自動券売機があり、ここで食券を購入し店内で店員さんに渡すシステムです。
山田うどんの特徴でもあるのですけど、かけうどん・そばはメニューにはありません。
たぬきうどん・そばが一番安いメニューなのですけど、一般的な立ち食いそばのたぬきうどん・そばの価格が
一杯360~390円近いものである事を考えると、やはりこの価格設定は素晴らしいと思います!

この南浦和の立食い店は、立食いということ以外は通常の山田うどんと全く同じです。
自社工場で作る茹で麺に甘み少な目で優しい味のつゆはどこにでもある味なのだけど、不思議と時に無性に
食べたくなってしまいます・・(笑)



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この南浦和店には他店にも同じようなキャンペーンは既に展開していますけど、朝・昼・晩とまるごと一日オトクな
「カレーセット祭り」と言うセットメニューがあり、朝得セット(ミニカレー丼セット)・昼得セット(ミニカツカレー丼セット)・
夜得セット(カレーライスセット)は全て単品で頼むよりも110円もお得という内容になっています。

特にミニカレーと普通サイズのたぬきうどん・そばが360円という朝得セットは時々私も重宝させて頂いております。

そして山田うどんのカレーもどこか懐かしい味で、これはとってもおいしいです。
最近レビューさせて頂きましたはなまるうどんのカレーセットに全然遜色ないすてきな味だと思いますし、
はなまるよりも価格的にはかなりお得だと思います。



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これは南浦和店限定ですけど、「デッカイからあげうどん・そば」が一杯500円というメニューもありますけど、
丼からはみ出そうなこのからあげもとてもおいしいです!


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南浦和店限定「だう呑みセット」というのもあります~(笑)

ビール小瓶とミニパンチセット(もつ煮込み)が500円とワンコインというのもサラリーマンにとっては魅力的な価格
なのだと思いますけど、店内のあの狭さではあんまりゆっくり飲む事は無理っぽい感じでもありますね~



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これは今現在配布されているクーポン券ですけど、から揚げ2個とコロッケ一個が無料というのは
とてもありがいですね~

このクーポンを貰うと「次もダウドンに行ってみようかな~」と間違いなく感じると思います。



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上記で「浦和の調ちゃん」の話も出てきましたので、改めて書くのもなんですが、
この「浦和の調ちゃん」(読み方→うらわのうさぎちゃん)というローカルショートアニメというのは、
埼玉県浦和区に住む高校2年生の高砂調(たかさごうさぎ)と、その友人たちの日常を描くショートアニメです。
そして主人公の高砂調は、近くの「調神社」(つきのみや神社)というウサギが祀られている事で大変有名な神社に
毎朝お詣りをしてから登校するという今時のJKさんにしては大変感心な女子高生でもあります。

「浦和の調ちゃん」のDVD&ブルーレイは既に発売されているのですけど、
肝心の二期制作というか続編の「むさしの!」の放映についての情報はその後テレ玉の公式HPでも
「鋭意制作中」となっているばかりで相変わらず進展なしですし、
最近ではそれが「第二期絶賛準備中!」となっていましたので、少なくとも第二期の放映または
続編としての「むさしの!」の放映は当面は無いという事なのかもしれないですね。

こればかりは長い目で見るしかないという事なのかもしれないです。

浦和と大宮は同じさいたま市でも昔から仲が悪いというのは、ローカル鉄板ネタでもあるのですけど、
浦和の調ちゃんにおいても、「浦和」の永遠の(?)ライバルでもある「大宮」に絡む展開というのも
面白いと思いますし、実はそうした構想も制作者サイドの中にもあるようでして、
大宮の学校の生徒も登場するといった展開も「むさしの!」の中ではあるのかもしれないですけど、
こればかりは何とも言いようがない話なのかもしれないです。

調たちの通う浦和第三高校に対して大宮の学校が「挑戦状」を叩きつけるという展開ももしかしたら続編の中では
描かれるのかもしれないですね。
その際に、調・常盤・南が、山田うどんのたぬきうどんを食べながら、作戦会議を開くというのも
ありなのかもしれないですね・・・(笑)
珍しく時事ネタです・・





現在の改造安倍内閣の中で唯一の女性閣僚の片山さつき議員に関するニュースは、
元旦那で元東京都知事同様に「ちょっとせこいね・・」みたいなまたまた性懲りも無く「政治とカネ」に関するネタが多く、
確かに口利き疑惑や政治資金収支報告書の度重なる修正問題は問題なのかもしれないけど、
野党の皆様が片山さつき議員に対してちょっと集中攻撃をし過ぎているのかも・・と感じたりもしなくはないです。
最近よくニュースやゴシップ記事でも出ていたようなさいたま市の浦和駅北口からすぐ近くの場所に設置している看板が
公選法違反の疑いがあるとかさいたま市の条例違反の看板ではないのかみたいな事まで追求されている光景を
見てしまうと「そんな些細な事どうでもいいじゃん!」とか
「一応本人が謝罪してるのだから、そろそろ幕引きにしてあげて本人の本来の仕事に集中させた方がよっぽどいいのに・・」とも
感じてしまいますね。

確かに片山議員の対応には問題も多々あったのかもしれないですけど、まるで鬼の首を取ったかのようなあの
揚げ足取りぶりにも少し辟易させられるものがあるとも感じます。

「さいたま市屋外広告物条例」では屋外に広告看板を出す場合は事前に設置場所や大きさを届け出る必要があるとの事で
片山議員の看板は届け出がなく大きさも規定を超えていたというのはどうやら本当の事のようです。
そのせいか例のあの問題看板は多分ですけど、11/19~20あたりに白塗り状態にされていて
事実上撤去されています。
(上記画像は11/22のものです)

だけど全国ニュースでも結構取り上げられていたその例の看板が、私自身が仕事で頻繁に通る場所にあるというのも
なんだか妙に少し嬉しいものもあったりしますし、
見慣れたあの光景がテレビやネット映像で流れるのを目にするたびに、
「これであの何も無い無い、な~んにも無いが一つの売りの浦和も少しは知名度が上がるものなのかな・・?」とも
感じたものでした。

例のあの片山議員の看板は2016年1月に設置され、片山議員が出馬した2016年夏の参院選期間中も設置されたままで、
野党は「政治用の宣伝ではないのか?」と追及していましたけど、地元民の視点で言うと
「あれは政治宣伝ではなくて単なる本人執筆の本の宣伝ではないのかな・・?」と感じたりもします。
あの看板は浦和駅北口の大通りのかなり目立つ場所に設置されている関係で、私自身もあの看板をこれまで
結構目印にしていた経緯もあり、浦和区前地や東仲町の顧客宅お伺いする際にはいつもあの看板を目印に
「この看板を右に曲がって・・」と重宝していたものですけど、あの看板が白塗りになってしまい、先日はついつい道を
間違えてしまいました・・(汗)

あの元の看板には「浦和出身」という事をかなり強調されていましたけど、片山さつき議員というと例のあの2005年の
小泉郵政選挙の際の刺客候補としての静岡というイメージがあったりして、
いっちば~ん! 最初にあの看板を見た際は「あれれ・・、片山さんは静岡の人じゃなかったんだ・・」という事でもありました(汗・・)


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上記の怒れる女の子は、先日当ブログでもレビューさせて頂きました
この看板とほぼ同じ場所近くにあるさいたま市消費生活総合センターマスコットキャラクターのさいたましょうこちゃん
なのですけど、しょうこちゃんの感覚としては
「条例に反する無許可の看板はダメですよ~!」みたいなものがあるのかもしれないですね・・





あの看板跡地は現在は何も広告等はないのですけど、それもなにか味気ないと思いますので、
ここは「浦和のすてきな看板娘」と言う事で「浦和の調ちゃん」のDVD宣伝をされてもいいのかもしれないですね~(笑)
「浦和の調ちゃん」のDVD&ブルーレイは既に発売されているのですけど、
肝心の二期制作というか続編の「むさしの!」の放映についての情報はその後テレ玉の公式HPでも
「鋭意制作中」となっているばかりで、相変わらず進展なしですし、
HP上では「2018年夏、放映決定」と出ていますけど、もう夏はとっくに終わってしまいましたからね・・(汗)

こればかりは長い目で見るしかないという事なのかもしれないですね・・・
埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の聖地はさいたま市浦和区内の浦和駅周辺の「調神社」ですけど、
浦和駅北口の大型商業施設のパルコ内には実は「さいたま市消費生活総合センター」も入っていて、
別に私自身が在籍する会社は悪徳会社・インチキ会社では全然ないのですが(汗・・)
住宅・建築業界はクレーム業界でクレームの宝庫とも言われて久しい業界でもありますので、
不本意ながら大体一年に一度ぐらいは、このさいたま市消費生活総合センターから事情ヒアリングやあっせん・協議
といった呼び出しを受けることがあり、
私自身の立ち位置がアフター担当兼クレーム処理担当という事もありますので、こうした呼び出し関係は
一手に引き受けております。

さいたま市消費生活総合センターでは、消費生活トラブルを未然に防ぐため
センター自体の周知及び広く消費生活に関する啓発を発信していく目的を担うマスコットキャラクターというものが
知名度ほぼ皆無ですけど実はいたりもします・・
一般の普通の市民の皆様がこうした消費生活総合センターに赴く事自体がイレギュラーであり、本来は
あまり関わりあいたくもない行政センターだと思われますので、やはりさいたま市民の皆様にとっては
「え・・そんなマスコットキャラなんていたの・・??」という認識なのかもしれないですね・・

だけど上記のような理由でこのさいたま市消費生活総合センターにたまに呼び出しを受ける私としては
実は馴染み深いキャラクターであったりもします。

このマスコットキャラクターは、チョットマッタマンとさいたましょうこちゃんの2名で構成されています。

ちなみにですけどさいたま市内を走るバスのデザインの中に、さいたま市消費生活総合センターとさいたましょうこちゃんが
全面にデザインされたバスもあったりして、たまにですけどそうしたバスを見かける事もあったりします。

上記が「さいたましょうこちゃん」です!

さいたましょうこちゃんのプロフィールは下記の通りです。

名 前: さいたま しょうこちゃん
誕生日: 5月1日【消費者月間】

悪質商法などを許せない心優しい女の子という設定になっておりまして、相談員さんからトラブル解決方法を
学んでいるそうです。
将来の目標は、言うまでも無く消費生活の専門知識をしっかり学んで消費生活相談員になることなそうです!

ちなみに上記のポーズは「待った」です!

悪質業者のインチキ勧誘に待った!をかけているポーズと言えそうですね~!


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上記は「チョットマッタマン」です!

プロフィールとして、愛と正義の戦士という事で、消費者トラブルは許さないし悪質商法と戦う心熱き男という
設定になっています。
消費者トラブルを察知しすぐに現場にかけつけ消費者トラブル防止のためのアドバイスをするという事なそうです。
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上記のさいたましょうこちゃんは、エコバックを手にしているエコなしょうこちゃんです。

こういう清楚でかわいらしい雰囲気はマスコットキャラとしては最適ですね~!
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上記のさいたましょうこちゃんは「怒る」をイメージしたポーズです。

さいたま市内の悪徳業者の不正と悪徳商法は私が絶対に許さない! みたいな気持ちが漲っていますね~!
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上記のさいたましょうこちゃんのポーズは「ワンポイント」です。

消費者の皆様に啓蒙活動をする際に「皆様いいですかー、この事案のポイントは三つありまして一つはですねー」
と言っているかのような雰囲気が漂っていると思います。
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このさいたましょうこちゃんのポーズは「質問」です。

「せんせー、質問でーす」と言いたそうなかわいらしい雰囲気が漂っていると思います。

さてさて、ここから先は私自身のさいたま市消費生活総合センターでの経験を少しばかり書かせて頂きたいと思います。

確かあの事案は今から3年ほど前の事でしたけど、
社内でどうにか対応するというレヴェルを超えてしまい、さいたま市消費生活総合センターへのあっせん・調停まで
話がもつれてしまったというちょっと苦い経験も実はあったりもします。

あの時は何が一番やっかいだったかというと、先方顧客とこちら側の営業担当の信頼関係はほぼ完璧に崩壊し、
先方側が、消費生活総合センターを交えてのあっせん協議の際、その営業担当を話し合いの場から外し、
私一人を話し合いの場としての「交渉人」として指定してきたため、
消費生活センターの紛争協議・あっせんという場において、私一人だけで全ての責任を担って
自分一人だけでそうした折衝を抱え込んでいたからちょっと厄介な面がありました。
こういう時、誰か一人でもいいから相談できる仲間とかがいればいいのですけど、
会社側としては、こうしたやっかいなトラブルは関わり合いたくないし、
元々普段からクレーム専従を配置しているのだから、そいつに任せればそれでいいじゃないかという発想がどうしても
見え隠れしますし、会社側からもその協議の場においても、
その解決の前提条件というか譲れない絶対条件として、
①何とか円満に解決し、地域で悪い評判が出ないようにする ②クーリングオフ期間を超えた契約事案のキャンセルだから
違約金は当然発生するし、その違約金は当然ながら社内規定の利益率以上のものを頂く必要がある
という事を強く指示されていますし、
顧客の立場も分かるし、会社側の事情も分かるし、最終的には消費生活総合センターのアドバイスも取り入れ
顔を立てないといけないし結局は「三方塞がり」になってしまいがちという感じでもありました。

建築の世界のトラブルはご多分に漏れずほとんどは「言った言わないの世界」ですし、
顧客との契約時の打ち合わせやその後の仕様決め等の打合せ時は、普段からあれだけ
書面での「打合せシート」という議事録という「目に見える記録」を残しておいて・・・!!と普段からギャーギャー私も
言ってはいるのですけど、結局は営業チームというのは、「目の前の目標達成」しか眼中にないという感じですからね。

こういう場合どうすればいいのでしょうか・・?

まずは話をとことん聞いた上で、
お互いのどのあたりに「落ち度・問題点」があったのかという事を顧客・会社側・消費生活総合センターの三者で
「共有意識」を持つ事がスタートだと思いますし、これが出来れば問題の70%は解決できると思います。
「この点に関しては確かに当方に落ち度があったけど、逆にこの点はあなたも無茶言っていますよね」といった
認識を共有できる事がスタートラインなのだと思います。
あの時の事案は既に「キャンセル→違約金の発生」というのは避けられない事案でありましたので、
キャンセルを出来れば思いとどまらせるという余計な発想をしなくても済むのでその点は楽だったと思います。
最終的には「違約金額」の一つ一つの項目について、
これについては確かに当方にも落ち度があるので責任度合いで言うと、3対7でこちらが悪い・・
だけどこの項目に関しては、そちら様にも落ち度があるので、責任度合いは4対6くらいであなた様が宜しくない・・・
といった事を積み上げていき、最終的にお互いの「合意文書」を調印できましたし、
会社側の求める違約金の利益率もカバーできる範囲に収める事が出来たのがよかったと思います。

こうした事案はめったにないことですけど、どちらにしても、さいたましょうこちゃんから
「さいたま市消費生活総合センター絡みの事案を出さないように普段から気を付けてくださいね~」と
一言クギを刺されそうでもありますね~(汗)
当ブログの「浦和の調ちゃん」カテゴリでは「埼玉は何も無いない、な~んにもない! あるのは浦和レッズだけで
銘菓も名物も何も無い」とやや自嘲気味に書いてはいるのですけど、
実は日本有数の「うどん県」という実績もあったりします!
うどんというと言うまでもなく「いっちば~ん!」というと香川県だと思うのですけど、実は埼玉はあのうどん県とすら言われる
素晴らしいうどん王国の香川県に次ぐ二番目のうどん県というのもなんだか意外な感じもありますね。

関東地方はどちらかといえばうどんよりそばという文化圏に位置していると思います。
東京都内はうどん店よりそば店の方が圧倒的に多いと言われており、
その東京都のすぐ北にある埼玉県が「うどん県」と言われても違和感のある方もいるかもしれませんが、
埼玉県のうどん好きは数値としてもはっきりと明確に表れていたりもします。
埼玉県はうどん生産量が全国2位の県!との事なのですけど、私としては意外な感じもしたものです。
1位は当然のことですけど、あのうどん王国、「讃岐うどん」であまりにも有名な香川県なのですけど
それではどうして埼玉県が2位なのでしょうか・・?

埼玉県は、江戸時代から長い日照時間を活かして小麦の栽培が盛んだったとの事です。
その結果として実は伝統的にうどんを食べる習慣が根づいていて、加須市や熊谷市、鴻巣市などは、
県内有数の小麦の作付け地域で生産される小麦の約9割がめんに向いているとされているそうです。
そのため、こうした地域には「ご当地うどん」があって、毎年6月25日を「うどんの日」と定めている「加須うどん」は、
全国的な知名度は低いものの、ローカルグルメとしては定着していると言えるのかもしれないです。
他にも、川島町のすったてとか春日部の藤うどんなどがありますし、
都内の多摩地域と埼玉県西部に伝わる「武蔵野うどん」は、「手打ちうどん」「肉汁うどん」とも呼ばれていたりします。

埼玉県において「うどん」というと、丸亀製麺とかはなまるうどんよりもどちらかと言うと、
以前から埼玉県内にはかなりの店舗がある「山田うどん」の方が埼玉県民にとっては馴染みがあるかもしれないですね。
埼玉県が意外と全国的に「うどん県」と言えるのは、山田うどんの影響も多少はあるのかもしれないですね~(笑)
以前から当ブログで申し上げている通り、名物・銘菓があまりない地味な(?)埼玉県において、
「これぞ数少ない埼玉名物」とか「これが埼玉のソウルフード」と呼ばれるものの一つが「浦和の調ちゃん」でも散々ネタにされた
「十万石まんじゅう」だと思いますし、残念ながら「浦和の調ちゃん」では未登場でしたけど
「山田うどん」なのかもしれないです!

実際、私自身も月に最低でも1~2回は山田うどんでたぬきうどんを食べていたりもしますね~(笑)

さてさて、そんな訳で埼玉県において「うどん」というと東方Projectの妖怪兎のうどんげちゃんではなくて(汗・・)
言うまでもなく「山田うどん」がいっちば~ん!なのだとは思うのですけど、
そういう私自身も「はなまるうどん」も結構大好きで、その中でも特に「カレーセット」は大好きで、時になんかしらないですけど
無性に食べたくなってしまう瞬間もあったりもします・・(笑)



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そんな訳で久しぶりにはなまるうどんの「カレーセット」を食べに行ってきました~!

はなまるうどんの「カレーセット」は、吉野家の牛丼や日高屋のラーメンと餃子セットや餃子の王将の餃子定食などと同様に
時折やたら恋しくなり無性に食べたくなってしまい瞬間があるのはどうしてなのでしょうかね~(笑)

はなまるうどんの「カレーセット」は以前は税込500円のまさにワンコインランチだったのですけど、
それが530円に値上がりしていた頃までは知っていたのですけど、久しぶりに行ってみるとカセットも
いつの間にか580円に再度値上がりがされていました・・(泣)
原料の小麦価格急騰や人件費高騰を考えると値上げは仕方ないとも思うのですけど、その意味では山田うどんの
「たぬきうどん」単体が店によって異なりますけど250~280円という価格をキープしているのは「凄い!」と
感じざるを得ないです。

はなまるうどんの「カレーセット」というのは、カーライス一皿に
うどん(小)ならば、基本的にはどのうどんでもOKというセットなのですけど
このうどん(小)は、
ぶっかけ・温玉ぶっかけ・ざる・かまたま・わかめ・ゆずとろろ・明太おろし・きつねなどがありますので
色々と選ぶことが出来るのが大変嬉しいですし、
温玉とか明太子とかわかめとかとろろなどのトッピングが付いているのもざる・釜揚みたいに単純にうどんだけというのも
同じ代金というのが実に素晴らしいと思います。
私の場合、明太おろとしかゆずとろろを選ぶパターンが多いと思います。

はなまるうどんのすてきな点は、レジでの会計が済んで脇のカウンターにて、天玉と生姜は自由に好きな量だけ
トッピングしても構わない点だと思います、
冬場の寒い日にスプーン一杯以上の生姜を思いっきりトッピングして食べると
結構汗をかくくらい体は内側からポカポカと温まってきます。
生姜の効用って大きいものがありそうですし、
生姜は「血液サラサラ」にも効果があるとの事でまさに一石二鳥という感じでもありそうです。

はなまるうどんの場合、「カレー」の具材はかなり大きいですし味もとてもなつかしい味が感じられます。
はなまるのカレーって、「めちゃくちゃおいしい」とか「美味」という訳ではないのですけど
「昭和レトロ」みたいなドローっとした味が実にいいな~と思ったりもしますね!

そして何よりもうどん自体もとっても食感がもちもちして美味しいと思います。

はなまるうどんの「カレーセット」は「丼セット」の一つのメニューでもあるのですけど、はなまるの丼セットは
味もボリュームも十分満足いくものですけど、以前よりは大分値上がりしてしまいましたけど、それでも価格的にも
十分魅力的なものがあると思います。
「丼セット」は、単品でのうどん(小)と単品での丼の合計金額よりもなんと100円もお得というのは大変リーズナブルだと
思います。
例えば単品で温玉ぶっかけ(小)とから揚げ丼を注文すると価格は680円ですけど、
同じ内容で丼セットとして注文すると580円ですので100もお得という事になります。
ちなみにですけどこのお得な「丼セット」の中でセットに出来ないうどんメニューが二つほど存在していて、
一つがかけうどんで、もう一つがおろししょうゆうどんです。
ちなみにですけど、現在のはなまるうどんの丼セットの丼メニューは4つだけで、
カレーライス・牛丼・塩豚丼・鶏のから揚げ丼だけで、以前存在していた天丼とロースカツ丼がいつのまにか姿を消していたのは
大変残念でした・・(泣)


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上記の話は「浦和の調ちゃんカテゴリ」なのにはなまるうどんのお話でしたけど、
はなまるというと「花丸」・・
そして今現在「花丸」というというまでもなくいっちば~ん!に思い浮かぶキャラは「ラブライブ! サンシャイン!!」の
ずら丸こと、国木田花丸ちゃんだと思います!

私自身、「ラブライブ!」の中では一推しは凛ちゃん、「ラブライブ! サンシャイン!!」の中では渡辺曜とルビィちゃんが一推し
ではあるのですけど、最近はこの国木田花丸ちゃんも大好きなお気に入りのキャラでもあったりします。
あ・・・、ちなみに私の場合、東方・ご注文はうさぎですか? ・ラブライブ関連で苦手なキャラは一人もいないです!
「ラブライブ! サンシャイン!!」は学年ごとに個性がすてきに感じられるのも実に素晴らしいと思います。

上記のお話はうどんでしたけど、「ラブライブ! サンシャイン!!」の中にあっていっちば~ん!の大食いキャラというか
「食べる事だ~い好き!」というキャラは言うまでもなく花丸ちゃんだと思います! (笑)

花丸ちゃんは身長は152cmとAqoursのメンバー内で最も低いのですけど、スリーサイズを身長比でみた場合、Eカップと
推察され、あの胸の大きさは花丸ちゃんのあの大食いという事も多少は関連があるのかもしれないですね~(汗・・)

アニメ本編でも、休憩シーン、待機シーン等では頻繁に一人だけ間食を食べているシーンも見られ、
単純に「食べるのが大好き!」という感じなのかもしれないですね!
アニメ一期においても、
8話と9話の函館滞在旅行の間、喫茶店以外のシーンでもソフトクリーム、ラッキーピエロのTHEフトッチョバーガー、
やきとり弁当、肉まん等とシーンが変わる度に毎回何か重量のある物を食べていたのも大変印象的でした!

私の勝手な脳内妄想としては、「ラーメン大好き 小泉さん」のあの小泉さんと花丸ちゃんの二人で
ラーメン・うどんの食べ歩きをしてほしいな~とも思ったりしますし、小泉さんからおいしいラーメンを紹介されるたびに
「うまいずら・・」とか「感動ずら・・」と言っていそうな花丸ちゃんもとってもかわいいと思います~!
以前から何度も書いている通り、
埼玉県って本当に「名物」が何もない県で、全国的にはせいぜい「草加煎餅」しか知名度が無いのかもしれないです。
他県に行く際の手土産として、例えば山梨県でしたら「信玄餅」、宮城県だったら「萩の月」という「これぞ定番!!」というものは
一つや二つはあると思うのですけど、埼玉県の場合、草加煎餅と十万石まんじゅう以外は
「これぞ埼玉県の定番お土産!!」という決め手に欠けるのが少々歯がゆい思いはあったりもします。

埼玉県の銘菓のお煎餅というと「草加煎餅」なのかもしれないですけど、
当ブログでも何度かレビューさせて頂きました片岡食品さんの「ねぎ味噌煎餅」も埼玉の隠れた名産品だと思います。
深谷産の太い甘い生ねぎを使用して、特選のみそだれにつけこみ、からっと仕上げたもので、
ねぎの味覚と味噌の風味が微妙にマッチした一品だと思います。
味は「ピリ辛」という感じではなくて「甘い・甘辛い」という風味の方が強いようにも感じられます。
そしてこのねぎ味噌煎餅は、アニメ「浦和の調ちゃん」第8話でもしっかりと登場していました~

さてさて、本記事では草加煎餅・ねきせ味噌煎餅以外で、埼玉県の「彩の国 優良ブランド品」から認定を受けた
埼玉県の浦和~大宮にゆかりのあるお煎餅について簡単にご紹介させて頂き、
他県の皆様にも「埼玉にはこんな美味しそうなお煎餅があったんだ~!」と頭の片隅にでも留めて頂ければ嬉しいです!

大宮も浦和も「全国的に知られた名産品」と言うと限りなく決定打に欠けるのですけど
大宮には「盆栽村」と言って知る人ぞ知る有名な「盆栽スポット」になっている日本屈指の盆栽郷があったりします。
そして浦和には、江戸時代の頃より、埼玉~見沼一体の沼地から採取されるうなぎのかば焼きのお店が
中山道沿いに結構あり、その由来みたいな形で今現在でも、浦和の街には、結構な数のうなぎ店があったりもします。

そして「彩の国 優良ブランド品」のお煎餅の中には、そうした盆栽村やうなぎに関連したお煎餅も実はあったりもします。







大正12年の関東大震災を契機に、東京の盆栽業者が、広い土地や新鮮な水と空気を求めて移り住んできたことで
誕生したのが大宮盆栽村と言われています。
そうした盆栽業者がつくりあげた大宮盆栽村なのですが、最も盛んな時期には盆栽園は30軒ほどもありました。
地域に根付いた伝統産業の盆栽は、昭和17年に「盆栽町」という行政上の正式な町名となりましたし、
この「盆栽町」という町名は現在でも「さいたま市北区盆栽町」という地名として現在にも受け継がれております。

大宮盆栽村は、東武野田線とJR宇都宮線に囲まれた大宮公園北側一帯の総称でもあるのですけど、
最寄駅は東武野田線の大宮公園駅という事になるのだと思います。
我が国屈指の盆栽郷として知られ、現在、盆栽町には5軒の盆栽園があり、
それぞれ特色ある盆栽を手掛け、四季折々の樹影は見る人の心を楽しませてくれていると思います。
また毎年5月3日〜5日には「大盆栽まつり」が開催され、全国から訪れる多くの盆栽愛好家で賑わいます。
盆栽村は、世界の盆栽の中心地として海外からも多くの愛好家が訪れている事でも知られています。

そうした盆栽村の地元らしい名物として生み出されたのが、最近の当ブログでも登場しました「盆栽だー」という
炭酸きつめのサイダーでもありましたけど、盆栽だー以外にも、実は
「さいたま大宮 盆栽煎餅 松・茸(竹)・梅」という松茸粉末とシソ梅粉末がはいったお煎餅があったりもします!

「盆栽」というと思い浮かぶことは「松竹梅の縁起物」という事だと思います。
黒松・赤松は盆栽でもお馴染みですし、埼玉県のいっちば~ん!最初の県営公園でもある大宮公園内には、
樹齢100年を超える赤松がそびえたち、赤松の根元では松茸が生息している事もあるそうです。

そうした事をお煎餅としてすてきに表現したのがこの「さいたま大宮 盆栽煎餅 松・茸(竹)・梅」なのだと思います。

独自の醤油タレに「松と竹」を掛けた「松茸粉末けを加え、さらに「梅」をお煎餅として表現するために
「シソ梅粉末」を加え、結果的に普通の醤油タレの煎餅とはひと味もふた味も異なるすてきなお煎餅が登場した
という事になるのだと思います。
そして「盆栽だー」と同じように言葉遊びというのかオヤジギャグというのか遊び心で商品ネーミングを考えているのも
とても面白いものがあると思います。
そしてこの商品にはもう一つ工夫が施されていて、お煎餅の表面には、盆栽を育てる職人のように青々しい盆栽を
イメージさせたかのような国産の大葉を手作業で一枚一枚に添えているのは「手作りのぬくもり」を感じさせているのだと
思いました。

全体的には、醤油の味をベースにしていて、松茸と梅の香りらしきものをわずかに感じさせつつ、大葉の香りが
煎餅を噛む時にじんわりと伝わってきていてとてもおいしいです!



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浦和というと有名なのがサッカーの「浦和レッズ」だと思うのですけど、
浦和レッズというというまでもなくそこからイメージさせられる色は「赤」であり、
お煎餅に赤を強烈にイメージさせる七味唐辛子をふんだんに盛り込み、さらに浦和の名物でもある「鰻」のエキスと
蒲焼のタレをも加味した浦和を代表する煎餅がこの「うなぎRED煎餅」なのだと思います。

これ一口食べるとすぐにわかるのですけど、唐辛子の辛さは最初の一口目でかなり口の中に伝わってきます。
というかむちゃくちゃ辛いです~!
辛くて冷たい麦茶・緑茶が欲しくなりそうですけど、辛いもの好きの方にとっては堪らない一枚だと思いますし、
辛いものがあまりお好きでない方にとっても刺激的でパワフルなお煎餅である事は間違いないと思います。



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続きまして「さいたま名物ナポリタン煎餅」です。

というか私も結構最近まで知らなかったのですけど(汗・・)、さいたま市大宮区には「大宮ナポリタン」という
ご当地グルメがあったのですね~!

かつて「鉄道のまち大宮」として栄え、その周辺で働いていた鉄道員や工場マンがよく食べていたといわれるナポリタンでして、
そんなナポリタンを、ご当地グルメとして復活させたのが「大宮ナポリタン」なそうです。
「大宮ナポリタン」の条件は、旧大宮市内に店舗があり、具材に埼玉県産野菜を1種類以上使うことなそうです。
氷川神社の鳥居の朱色と大宮アルディージャのオレンジにもちなんだ新名物として全国的に注目度が深まれば
うれしいですね~!
現在大宮駅の東口は旧・中央デパートの跡地の再開発が急ピッチで進められていて、元々栄えている西口と合せる形で
大宮もどんどん発展していって欲しいものですね~!
あ・・だけど大宮だけ発展してしまうと、本来は埼玉県の県庁所在地でもある「浦和」の存在感がますます希薄に
なりかねないですので、ここは仲良く大宮も浦和も埼玉の中核都市として更に発展して頂ければ幸いです!

さいたま名物ナポリタン煎餅は、色もナポリタンをイメージさせ、大宮アルディージャのシンボルカラーのオレンジ色を
彷彿とさせてくれ、お煎餅の味自体もトマトとナポリタンを適度に融合させたバランスの良さが光っていると
思います!


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続きまして「さいたま名物 うなぎ煎餅」です!

「何で海が無い埼玉県にうなぎなの・・?」と思われる方もいると思いますが、
江戸時代、浦和には別所沼等の沼地が多く、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わい、
中山道を行き来する旅人たちに舌つづみをうたせたのが実は「うなぎ」だったのでした。
実をいうと極めて意外な話でもあるのですけど、浦和はうなぎの蒲焼発祥の地とも言われているそうです!
それから200年以上経った今も、さいたま市では旧浦和市域を中心に多くのうなぎ料理の専門店が営業しています。

お煎餅の表面に、蒲焼のたれ・山椒・うなぎエキスがまぶされていて、一口食べてみるとすぐにわかるのですけど
「これってうな重そのものじゃん!」と感じるほど見事にお煎餅の中にあのおいしいおいしい鰻丼の世界を
表現していると思います。
あとから口の中に山椒の辛さも伝わってくるのがすてきだと思います。

ちなみにこのお煎餅のデザインは「うなせん坊や」という知る人ぞ知るご当地キャラでもあったりします。






「浦和の調ちゃん」のDVD&ブルーレイは既に発売されているのですけど、
肝心の二期制作というか続編の「むさしの!」の放映についての情報はその後テレ玉の公式HPでも
「鋭意制作中」となっているばかりで、相変わらず進展なしですね・・
HP上では「2018年夏、放映決定」と出ていますけど、もう夏はとっくに終わってしまいましたからね・・(汗)

こればかりは長い目で見るしかないという事なのかもしれないですね・・

「浦和の調ちゃん」のDVD&ブルーレイは都内のアニメイトでは見かけることは皆無ですけど、
埼玉県内のアニメイトでは今でも普通に店頭に置かれているのは嬉しいものもあったりしますね!
9月末の台風の被害は雨よりも強風でしたね。

9月末は普通に出勤でしたけど、午後過ぎからJRより「今回は計画運休と言う事で午後8時以降の首都圏の在来線は
全て運行を休止する」というニュースが流れていましたけど、
結果的に台風直撃の日が日曜でよかったのかもしれないです。
あれが平日の朝と夕方以降の通勤時間帯と重なっていたら、9/30以上の大混乱を招いていたのかもしれないですね。

京浜東北線もあの日は本当に午後8時以降は運休したみたいですけど、あの日はさいたま新都心駅近くの
さいたまスーパーアリーナで格闘技の大きなイベントが実施されていて、当日は急遽試合内容や順番に変更が
生じたとの事ですけど、それは仕方がないのかもしれないですね。

当日の京浜東北線は大きな事故も混乱も遅延も無く乗り切れたのは不幸中の幸いだったと思います。

京浜東北線のように各駅停車の電車が、埼玉県~東京都~神奈川県と三つの都と県をまたいでいる電車というのは、
もしかして全国的には珍しいのかもしれないですね。
大宮~大船まで正味二時間程度も掛かってしまうとてつもない長距離の電車がああやって一本の線路で
結ばれていますので、この長距離内でなにか一つでも事件・事故が発生してしまうと、
連鎖反応的に全線で止まらざるを得ないという事になってしまいがちなのですよね。
以前も書いたことがあるのですけど、更に不幸な事に京浜東北線は、山手線とか高崎線などと
部分的に隣接線路で走っている箇所も多く、こうした路線で例えば山手線内で事故が起きてしまうと、
事故処理中の作業員の安全確保のために隣接する京浜東北線も止めざるを得ないという事に
なってしまいがちです。

とにかく「京浜東北線」はあまりにも長距離を一本の線で繋いでいるという事に何か「悲劇」の原因が
あるような気もしますね。
京浜東北線の事故に夜遅延というのは防ぎようがない感じもありますし、
この種の事故が発生した場合は、ひたすら「復旧」を待つしかないとのだと思います。
昔ですと、こうした事故の復旧は最低一時間程度はかかっていたような気もするのですけど、
最近は電車遅延があまりにも多いせいか、復旧はやたらと早くなったような感じもあります。





2015年4~6月にテレビ埼玉限定で放映されていた埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」(うらわのうさぎちゃん)
の中でも結構何度か調が鼻歌交じりに「浦和のー街にはー、新幹線は停まらなーい」とEDの歌を歌っていましたけど、
別に新幹線は浦和の街には停まらなくてもいいけど、せめて在来線の京浜東北線とか高崎線とか埼京線は、
毎日正確に動いて欲しいという気持ちはあったりもしますね~(笑)

ちなみにですけどこのアニメの主人公の高砂 調(たかさご うさぎ)は電車通学なのですけど、
自宅の最寄り駅の浦和駅から浦和第三高校(※架空の校名です・・)の最寄駅の北戸田まで行くのに
京浜東北線→武蔵野線→埼京線と電車3本を乗り換えないといけないのはちょっと気の毒な感じもあったりしますね。
そうそう・・これはローカルネタで埼玉県限定ではとてつもない鉄板ローカルあるあるネタでもあるのですけど、
武蔵野線というのはとにかく運行本数が少ない上に強風や豪雨に弱いという欠点があり、
台風とか豪雨の際はすぐに武蔵野線が運休したり大幅な遅延が発生しがちで、
京浜東北線の利用者以上に泣かされがち・・というのはよく耳にする話でもあります。

高砂調は、京浜東北線と武蔵野線を日々利用していますから、多分調ちゃんの3年間の遅刻は相当な数になっているのかも・・?

私も仕事でそんなにしばしばではないのですけど、たまに東京23区内の台東区とか練馬区・板橋区等に
当社施工のアフター対応という事でお伺いする事もあったりします。
そうした都内の顧客宅を廻る際って車で行くと大抵渋滞に巻き込まれてしまい時間のロスになってしまいますので、
こうした場合は電車での移動という事の方が多いです。
帰りは必然的に大宮方面行の下りの京浜東北線を利用する事が多いのですけど、平日の昼間ですと、
終点が大宮ではなくて南浦和止まりという電車が全体の半分程度になってしまう時間帯もあったりします。
うちの会社の最寄駅は大宮の一つ手前のさいたま新都心なのですけど、下りの京浜東北線を利用する際に
行先が大宮ではなくて南浦和になっているとなんだかとってもガッカリしてしまいます・・(汗・・)
南浦和というと「浦和の調ちゃん」的には、南浦和駅の擬人化娘が大谷場南でもありますので、
「南浦和行の京浜東北線が来るとガッカリ・・」なんて書いてしまうと大谷場南がとてつもなく嫌な顔をしそうですね・・(汗)

どうしてそんなにガッカリするかと言うと、これはまたとてつもないローカルあるある話になってしまいますけど、
下りの京浜東北線が南浦和止まりの列車の場合、
南浦和駅では2番線に到着する場合と3番線に到着する場合があったりします。
大宮方面に向かう乗客の皆様は一旦降りて大宮行の京浜東北線に乗り換える必要があるのですけど、
2番線にこの南浦和止まりの京浜東北線が到着すると、普通の感覚ですと次に2番線に到着する大宮行の電車に乗れば
別に済む事じゃん・・と思われるのかもしれないですけど、そうはならないのですよね・・
この時、2番線でいくら待っていても大宮方面に向かう京浜東北線が来ることはありません・・
大宮方面行の京浜東北線に乗り換えたい場合は、階段を上ってそして階段を下りて3番線または4番線に到着する
京浜東北線のホームまで歩かないといけないから、これがなんか面倒くさいのですよね・・!

そんな訳で、南浦和終点で2番線に到着する場合には、
浦和・大宮方面へ向かう乗客に対して車内放送で、蕨駅または西川口駅で乗り換えを勧めるアナウンスが
行われていたりもしています。
全ての大宮方面行の電車が同一ホームに到着する蕨駅または西川口駅で乗り換えた方が
利用客にとって利便性があるからという事なのですけど、
終点で乗り換えないで一つまたは二つ手前の駅で一旦降りて乗継した方がいいというのもなんだか考えてみると
ヘンな話なのかもしれないですよね・・

結局、そうした乗り換えが面倒なので、例えば赤羽駅や王子駅で大宮方面の下りの京浜東北線に乗る場合は、
南浦和行の電車が来たらスルーして、大宮行きの電車が来るまで待つのがいっちば~ん!と
言えるのかもしれないですね。
当ブログにおいては、2015年より何度も埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の事を記事に
させて頂いておりますけど、
(それにしても、3年前に放映終了した埼玉県放映限定のローカルショートアニメを3年近くに渡って延々と記事にし続け、
このネタだけで累計125記事到達という当ブログも、ある意味「埼玉愛?」に溢れていると言えるのかもしれないですね)
「浦和の調ちゃん」と合わせる形で数少ない埼玉銘菓の十万石まんじゅうの事も「これでもか~!」と言わんばかりに
何度も取り上げさせて頂きましたけど、
第3話で、大谷場南が十万石まんじゅうの事を「埼玉県民のソウルフード」と言っていた通りなのだと思います。
埼玉県って本当に「名物」が何もない県で、全国的にはせいぜい「草加煎餅」くらいしか有名なものが無いかもしれないです。
他県に行く際の手土産として、例えば山梨だったら「信玄餅」、宮城県だったら「萩の月」という「これぞ定番!!」というものは
一つや二つはあると思うのですけど、埼玉県の場合、草加煎餅と十万石まんじゅう以外は
「これぞ埼玉県の定番お土産!!」という決め手が中々ないものですから、これはこれで困ったもんです・・(汗)

埼玉県の定番お土産って他になにがあるのかな・・?
思い浮かぶところでは、十勝の甘納豆の「母べえ」とか「彩香の宝石」とかくらづくり本舗の「福蔵」という最中とか、
菓匠右門の「いも恋」なども全国的な知名度では弱いのかもしれないですけど、中々美味しくて魅力的な銘菓だとも
思います。

さてさて、そうした中、忘れてはいけない埼玉の銘菓の一つは片岡食品の「ねぎみそ煎餅」ではないのかな・・?とも
思ったりもします。





この「ねぎみそ煎餅」は片岡食品という大宮区三橋にある片岡食品が販売している
埼玉ではそこそこ名が知られているお煎餅でして、
「ねぎ」と言うと、埼玉県深谷市の「深谷ねぎ」というのも数少ない埼玉の名産品の一つかもしれませんけど、
この深谷ねぎをお菓子に巧みに融合させた中々美味しいお煎餅です。
(埼玉県って草加せんべいとかこのねぎみそ煎餅じゃないけど、「お煎餅」が定番銘菓になっているのも興味深いですね)
ねぎみそ煎餅は「お子様用のお菓子」というよりはむしろ「大人用のお菓子」なのかもしれないです。
深谷産の太い甘い生ねぎを使用して、特選のみそだれにつけこみ、からっと仕上げたもので、
ねぎの味覚と味噌の風味が微妙にマッチした一品だと思います。
味は「ピリ辛」という感じではなくて「甘い・甘辛い」という風味の方が強いようにも感じられます。
味噌の香ばしい香りも実に食欲をそそります!

この片岡食品には、他にも「梅ざらめ煎餅」というのもお店の看板商品にもなっていますけど、こちらもとっても
美味しいと思いますし、あのざらざらっとした食感の砂糖がどことなく昭和のレトロっぽい味覚にもなっていますよね。

そしてこのねぎみそ煎餅は「浦和の調ちゃん」第8話でもしっかりと登場していました!



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片岡食品のねぎみそ煎餅は、片岡食品の実店舗やデパートや道の駅等でも購入できますけど、
埼玉県内の一部スーパーやコンビニでも売られているのはなんか嬉しいものもあったりします。
基本的には一箱10枚等の箱売りなのですけど、店舗によっては一枚ごとのばら売りもしてくれるのも大変いい事だと
感じたりもします。

片岡食品の煎餅には、ねぎみそ煎餅や梅ざらめ煎餅なども贈答用やお土産にも相応しいと思うのですけど、
そうしたお土産用のセット物の中に、たまにですけど上記のような
ハート型の「ありがとう」とデザインされた袋に梱包された煎餅があるのもなんだか心憎い演出と言えるのかも
しれないです。



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ねぎみそ煎餅も上記のハート型煎餅も一枚100円程度とお手頃価格でもありますし、
おやつとか少し小腹を満たしたい時にはうってつけのお菓子だと思います。

例えば仕事上でなにかお世話になった人へのちょっとした心遣いとして「ありがとう」とデザインされたお煎餅を
手土産として使うと言うのも確かに見え見えの演出なのかもしれないですけど、
それはそれですてきな気配りとも言えるのかもしれないですね~


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話は変わりますけど、コカコーラにおいて、埼玉限定ボトルというのもあったりして、
これは実はほとんど知られていないと言うのか世間一般への認知度は極めて弱いのですけど、
こうしたご当地ボトルがあるというのもなんだか楽しいものがありますね~!

コカ・コーラシステムは、地域それぞれの観光名所をイラストで描き、
スタイリッシュで特別なパッケージにデザインした「コカ・コーラ」スリムボトル+地域デザインの上野ボトル、
埼玉ボトル、名古屋ボトルを、2017年11月20日(月)から地域限定で既に発売しています。

「コカ・コーラ」スリムボトル 地域デザインは、旅をより楽しくする特別なパッケージとして
北海道・東京・横浜・京都・瀬戸内・熊本の各ボトルを2017年に既に発売していて、
いずれの地域でも旅行中の食事やリフレッシュに、またお土産にぴったりのボトルとして好評だったことから、
2017年秋に3地域のボトルを発売することになったのですけど、
ここに「何も無い無い、何も名物も銘菓も有名観光地も無い」という埼玉をあえて加えてくれたコカ・コーラの配慮には
感謝するしかないですね~!
パンダと不忍池(上野ボトル)、川越の「時の鐘」と長瀞の川下り(埼玉ボトル)、武士と名古屋城(名古屋ボトル)と
3地域それぞれのシンボルや代表的な観光スポットをイラストでおしゃれにデザインした
その地域でしか手に入れられない限定ボトルなのですけど、
北海道・京都・横浜・瀬戸内等日本の名だたるすてきな観光地にこうやって「埼玉」を加えて頂けるだけでも
埼玉県民にとっては感涙ものなのかもしれないですね~(汗・・)

埼玉ボトルは観光客だけでなく、地元の埼玉県民にも地域の魅力に改めて気づいて欲しいという意図もあるとの事です。

ちなみにですけど、今年・・2018年6月には、
仙台・千葉・名古屋(金のシャチホコ)・甲子園・広島の各デザインが追加発売もされています。

埼玉の川越はすてきな街だと思います!

そして川越というといっちば~ん! 最初に思い浮かぶ観光スポットというと時の鐘と喜多院なのかもしれないですし、
このコカ・コーラの埼玉ボトルのデザインとして川越の時の鐘が選ばれたのも「納得~!」という感じですね!

埼玉県川越市は、埼玉県の中では、さいたま市・川口市に次いで人口が多い市であるのですけど
どちらかというと、「小粋な街」というイメージが大変強いです。
埼玉県と言うと、どうしても冴えない・ダサい・東京都のベッドタウン・何にも無い県といったマイナスのイメージが
強いようにも感じられるのですけど、埼玉県に長い間住んでいる私から言わせて頂くと
確かにその通りなのかもしれないですけど、その中にあって「川越」は異彩を放っていると思います。
「小江戸」と昔から言われている通り、川越藩の城下町として昔から大変栄え、その名残として
城跡・神社・寺院・旧跡・歴史的建造物が多く、文化財の数では関東地方で神奈川県鎌倉市、栃木県日光市に次いでいます。
「世に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり」という言葉がありますけど、言いたい事はよく分かりますね。
川越の特徴は何と言っても「蔵の街」というか、伝統的な「蔵」みたいな建造物が現在の「都市」という街並みにも溶け込み
蔵が立ち並ぶ通りとか和菓子屋さんが集中する川越市役所近辺の通りを散策すると、
感覚としては「小粋な大正時代」みたいな雰囲気すら感じさせてくれます。

ダサくて何にも無くてあるのは「超高層タワーマンション」の埼玉県にあってはこうした粋な街は極めて珍しいですし
埼玉県の中では、秩父に次いで由緒正しい観光名所だと思います。

そう言えば川越や長瀞の川下りは、NHKの朝の連ドラの「つばさ」の舞台でもありましたね~!






「浦和の調ちゃん」のDVD&ブルーレイは既に発売されているのですけど、
肝心の二期制作というか続編の「むさしの!」の放映についての情報はその後テレ玉の公式HPでも
「鋭意制作中」となっているばかりで、相変わらず進展なしですね・・

こればかりは長い目で見るしかないという事なのかもしれないですね・・

「浦和の調ちゃん」のDVD&ブルーレイは都内のアニメイトでは見かけることは皆無ですけど、
埼玉県内のアニメイトでは今でも普通に店頭に置かれているのは嬉しいものもあったりしますね!
昨日・・、8月18日の夏の甲子園ベスト8の大阪桐蔭対浦和学院の試合は事前の大方の予想通り(?)
圧倒的な実力差でもって見事に浦和学院は大阪桐蔭に完膚なきまでに叩きのめされてしまい11-2のボロ負けを
食らってしまいました・・(泣)
だけどあそこまで実力差があり、一試合で4本もホームランを食らうなど、その負け方も逆にすがすがしいものすら
感じ、「負けたけど相手があんなにも超高校生級だと仕方ないよね・・」とすら思ってしまいます。

それにしても浦和学院のベスト8入りは大変立派なものがあり、元・西武の鈴木健が出場した年以来のベスト8入りは
大健闘で大変立派なものがありましたし、確かに試合はボロ負けでしたけど、最後まであきらめない気持ちも伝わっていたと
思いますし、とにかく選手・監督・応援チーム・吹奏楽部・チアガール、そして学校関係者の皆様には
心から「お疲れ様でした!」と申し上げたい気持ちで一杯です!

今年は記念大会と言う事で埼玉から2チームも出場できましたけど、来年以降は一県一校に戻りますし、
花咲徳栄・聖望学園・春日部共栄・埼玉栄・上尾などの強豪チームも県内には目白押しですけど、
なんとか来年以降も甲子園目指して頑張って頂きたいです!

それにしても5回終了時までは2-3と善戦していて、5回に2点を返し「さーてここから!」と思っていたら
6回の大阪桐蔭の怒涛の連打に続く連打と、それ以降のホームラン攻勢は凄まじかったですし、あの強力打線は
多分ですけど今回出場チームの中では間違いなくいっちば~ん!と言えそうですね~!
浦和学院が悔いが残るのは、先発投手は決して悪くは無かったものの、6回以降に継投したピッチャーが完全に
火だるま状態になってしまい、継投ミスというか投手交代の難しさを改めて感じたものでした。
6回の大阪桐蔭の打者に左打者が続きそうだから「左投手を継投させれば抑えてくれるのかな・・?」みたいな発想が
ちょいと裏目に出てしまった感じでもありましたけど、左投手を全く苦ともしない大阪桐蔭打線が
一枚も二枚も上手だった・・という事なのだと思います。

だけどここまでの戦いは大変立派なものがありましたので、昨年の花咲徳栄の優勝と今回の浦和学院のベスト8は
埼玉県民にとっては一つの誇りとも言えそうですね~!

とにかく選手の皆様たちはお疲れ様でした! そしてありがとうございました!





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それにしても一つの試合で4本もホームランを浴び、あんなにも連打に次ぐ連打を浴び、集中砲火を食らってしまうと
聞いている方も頭クラクラ状態になってしまいますね・・(汗)
実は私自身、このブログでも書いている通り、8/11~19はほぼ連日出勤状態で、この日も車内でラジオ中継で
浦和学院の戦いを聞いていましたけど、茫然自失状態と言う感じでもありましたね・・

なんだかあの茫然自失で脳みそ崩壊という感覚は、
埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」第10話でも出てきた
試験直前の鉄道部内にて、数学を常盤に色々と教わっている調ちゃんが
「微分積分」とか「サインコサインタンジェント」や数式が何度教わってもまるで頭の中に入らず、
結局脳みそが爆発して真っ黒こげになっていた様子に近いものがあるのかもしれないですね・・(汗)
大変珍しいことに本記事は時事ネタ絡みです。

というか、当ブログがほぼリアルタイムで記事書いている事自体が極めて異例なのかもしれないです。

昨日・・8月16日は、浦和学院(南埼玉)が二松学舎大付(東東京)との首都圏対決を制し、
初出場した86年以来32年ぶりの夏の8強入りを決めてくれました~!
先日花咲徳栄高校が惜敗し甲子園から姿を消し、埼玉からのチームは浦和学院一つになっていましたので、
とにかく浦和学院が勝ってくれてよかったです!
浦和学院は二試合連続で相手チームを完封し、甲子園に来てからは実はまだ1点も取られていませんので
この調子であの強い強い大阪桐蔭に挑んで頂ければとても嬉しいです!
浦和学院は2013年の春の選抜でも優勝を果たしてくれましたので、極めて難しいとは思うのですけど、
昨年に続いて「二年連続真紅の優勝旗」をここ埼玉まで持ち帰って頂ければ最高にうれしいですね~!
(多分ですけど大阪桐蔭にボロ負けするのは目に見えていますけどね・・汗・・)

浦和学院の初戦は仙台育英でした。

仙台育英というと宮城県代表で、宮城というと私自身が小学校から高校まで10年間過ごしたところでもありましたけど、
私自身、今回のように高校野球等で埼玉と宮城が対戦した場合、ほぼ100%の気持ちで純粋に
「埼玉頑張れ~!」となってしまいますね~! (汗・・)
宮城は通算10年でしたけど、埼玉はなんだかんだいって通算22年間も住んでいますので、私にとって思い入れがあるというか
愛着が深いというと既に宮城ではなくて「埼玉県」という事になると思いますし、
その意味においても私自身、身も心もすっかりすてきな埼玉県民になった~!という事なのかもしれないですね・・

高校野球で言うと、埼玉・宮城以外では、私の生まれた県でもある青森県とか住んだことがある東京都・千葉県・山梨県・
長野県のチームも大変気になりますし、
特に青森県のチームは埼玉と同じくらい応援したくなってしまいます!





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さてさて、埼玉県の事をほとんどご存知ない方が「浦和学院」と聞くと
「浦和駅の最寄りの学校なのかな・・?」と誤解をされる方がほぼ大半だと思うのですけど(汗・・)
実際は浦和駅から歩いて行けるどころの話ではなくて、もしも浦和駅から車で行ったとしても最低35分程度は掛りそうな
エリアにある学校だったりもします。
ちなみに埼玉県でいっちば~ん!頭の良い公立校というというまでもなく県立浦和高校ですけど、県立浦和高校は
北浦和駅から徒歩10分程度であり、まさに浦和界隈の学校と言えると思います。
浦和学院は地名で言うとさいたま市緑区に位置しているのですけど、どちらかというと限りなくさいたま市岩槻区に近いですし、
あの交通アクセスが悪いことでお馴染みの埼玉スタジアムからも近い学校と言えると思います。
ちなみにでけけど浦和学院からの最寄駅は「無い・・」といっても過言ではないのかもしれないです・・(汗)
強いて言うと大宮駅または東川口駅だったりもします。
生徒さん達は、バス通学またはスクールバスを使って登下校しているのがほとんどなのかもしれないですね~

ここでまたまた話はいきなり「浦和の調ちゃん」に展開するのですけど(汗・・)
「浦和の調ちゃん」というのは見方を変えると「浦和周辺の浦和という地名が付く駅の擬人化アニメ」という側面も
あるのだと思います。

浦和周辺には、「浦和」という地名が付く駅がなんと8つもあったりもします。
浦和・南浦和・東浦和・西浦和・中浦和・北浦和・武蔵浦和・浦和美園がその該当駅なのですけど
埼玉県を全然知らない人がそれを聞いてしまうと、
「東浦和と西浦和は距離が近いのかな・・・?」とお感じになる人もいるかとは思いますが、
実際はかなり遠く、車でも多分40分程度は掛かると思われます。
同様な事は、川口市の西川口と東川口でも言えまして、西川口から東川口まで行こうと思ったら、
車だったら30分程度は掛かるのかもしれないですね~
東川口というと、感覚としてはむしろ越谷にも近いという感じもありますし、西川口はむしろ東京23区寄りでもありますので、
似たような地名だけど両者はかなり遠いと言えると思いますし、
こうした話をしても他県の方にとっては「なんだそれは・・?」という感じになってしまうのかもしれないですね・・(汗)

そして他県の方が「浦和学院」と聞くと「浦和駅近くの学校・・?」と感じてしまうけど、実際は浦和の調ちゃんという
駅の擬人化アニメ風にいうと
三室美園または道祖土緑というJKさんをモチーフとしている浦和美園駅または東浦和駅または東川口駅の方が近いというのが
地元民の意識と言えるのかもしれないですね・・(汗)

ローカルな話、大変失礼しました・・

とにかくベスト8での大阪桐蔭戦は浦和学院のベストの力を発揮して頂きたいと思います!
現在の「さいたま市」は、大宮市・浦和市・与野市・岩槻市の四つの市を合併し
人口100万を超える「政令指定都市」になっていますけど、
合併前の「与野市」というのは本当に何にも無いない、な~んにも無いという本当に「地味」そのものの市であり、
ある意味「何も無いない・・」の埼玉県を象徴するようなエリアでもありました・・(汗・・)
合併後は、「さいたま新都心構想」により、商業施設・高層ビルは出来るし、
さいたまスーパーアリーナは出来るし、
名称も「与野市」から「さいたま市中央区」に変更され、さいたま市を構成する北区・南区・西区・桜区・緑区・浦和区・大宮区・
見沼区・岩槻区・中央区の中ではいっちば~ん!都会的な名称のような雰囲気もありそうですし、
さいたま市中央区=旧・与野市が合併によりいっちば~ん!恩恵を受けたような感じもなくはないですね。

「さいたま市中央区」(旧・与野市)は、サッカーワールドカップの日本代表のゴールキーパーの川島選手の出身地でもあり、
中央区で顧客廻りをしていると、たまにですけど、
「実は息子が川島選手の同級生で・・・」とか
「昔、子供の頃、よく川島選手がうちの店に来ていた」とか
「昔、うちの子供が川島選手とサッカーの試合をしたことがある」といった声を耳にする事もありますけど、
果たしてどこまで本当なのでしょうかね・・? (汗・・)
こういうのって、友人の知人の知人の知人は私の知り合いみたいな範疇なのかもしれないですね・・

先日のワールドカップ開催前は、地元という事で「頑張れ! 川島選手!! 郷土の誇り!!」といったポスターが至る所に
ベタベタ貼られていたようにも思えますけどワールドカップが終了すると、このポスターも撤去されていて、
いかにも「熱しやすく冷めやすい」日本人の気質を象徴しているようでもありました。

さいたま市中央区というとうちの会社にとってはある意味お膝元でもありますし、私自身も中央区は
よく工事完了後のアフターサポートや定期巡回等で行く事が日常茶飯事でもあるのですけど、
やっぱり何度行っても全体的には「冴えない街だよね・・」という印象が大変強いようにも感じられます。
だけどそうはいっても「人を見よ! 長所を見よ!」という言葉ではないですけど、そのエリアのすてきな所だけを見るのも
決して悪くは無いと思いますので、埼京線の与野本町あたりを仕事抜きでふらっと散策した際に感じたことを
少しばかり記事にさせて頂きたいと思います。

与野本町周辺は基本的には閑静な住宅街なのですが、近くには県立与野高校・淑徳与野高校等の文教地区でもありますし、
バラ園で有名な与野公園もありますし、意外と住みやすい街だと思います。
埼玉の良さというのは、気取りが無いというのか私のように地方から出てきた人間もすんなりと入り込んでいけるというのか
どこかの武田信玄でお馴染みの某県と異なり(汗・・)決してよそ者を排除しない所とも言えそうですし、
生活する上での不便性はほぼ皆無で、私的には東京都足立区と並んで日本でいっちば~ん!暮らしやすいエリアの一つ
なのかな・・?とも感じたりもします。
そうそう・・与野周辺にはイオン与野店があるのですけど、ここのイオン与野店というのはイオンの数ある店舗の中でも
群を抜いて集客数が多くて集客率の高い店としても名高いそうです。
確かにあの辺りは戸建て住宅・集合住宅がずらーっと立ち並んでいますし、特に宣伝しなくてもお客さんが
次から次へとやってきそう・・みたいな雰囲気は常に感じさせるものがあるとは思います。

与野本町周辺には、与野七福神の一つでもある「円乗院」という比較的大きなお寺さんもあったりします。





鎌倉時代に創建されたと伝えられる由緒ある寺院で、高さ30mの多宝塔は日本で3番目の大きさを誇るとのことです。
春に牡丹や枝垂れ桜が美しい花を咲かせますけど、「千代桜」は4月になると見事に咲き誇り
かなりの見ごたえがあります。

与野七福神の大黒天が祀られていて、1月3日には七福神の衣装をまとった七福神行列も行われます。







円乗院のすぐ近くには、新大宮バイパス沿いに面している「与野公園」という中規模くらいの公園があったりもします。

この公園内には、5500平方メートルの「バラ園」もあり、約170種類、約3,000株のバラが植えられています。
1980年以来、毎年5月に「ばらまつり」が開催されていて、私自身も何度か見に来たことがありますけど
大変見事というか「うーん、美しくて絶景・・・」と見とれてしまうほど素晴らしい光景が繰り広げられています。

ばらまつりの際は、大変な混雑ぶりなのですけど、祭り以外は訪れる人も平日は結構まばらだったりもします。
新大宮バイパス沿いに駐車場もあるのですけけど、5月以外はいつ来ても何台かは
車を停められるスペースが常にあったりもしますし、
この駐車場は私がたま~に(?)仕事をサボって車内で爆睡しているスポットでもあったりします・・(汗・・!)

新大宮バイパス沿いという大変交通量が多い所なのですけど、
こうやって「ホッとできる憩いの場所」があるだけでも何か安心感があったりもしますね~(笑)



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「与野公園」は埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の第9話の中でもちらっと登場していました!
そして9話の中では、埼玉県内では少しだけ有名な埼玉のすてきな銘菓の一つ、「ねぎみそ煎餅」も登場していました~!

「浦和の調ちゃん」は、メイン登場キャラの8人の女の子の名前が全員、浦和周辺の「実在する地名」に由来している点が
大きな特徴でもあります。

改めて各キャラを列挙いたしますと・・

高砂調: 「高砂」というのは浦和駅周辺の地名です。「調」は「調神社」に由来

上木崎常盤: 上木崎と常盤はさいたま市浦和区内の地名です。

別所子鹿: 別所はさいたま市南区の地名で、子鹿は別所周辺の幼稚園の名前でもあったりします。

沼影彩湖:沼影はさいたま市南区の地名で、彩湖は荒川近くの人工湖です。

田島桜: 田島というのはさいたま市桜区の地名です。

道祖土緑: 道祖土(さいど)とはさいたま市緑区の地名です。

大谷場南: 大谷場とはさいたまし南区の地名です。
       
三室美園: 三室はさいたま市緑区の地名です。

こうやって改めて振り返ると8人のメインキャラのJKさんたちの名前は、浦和区・南区・緑区・桜区に由来するものばかりで、
ここにはさいたま市中央区の地名に由来する女の子は一人もいません・・
やっぱりそう言う意味でも中央区というのは地味な街なのかもしれないですね・・(汗)



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私にとって、さいたま市中央区というか与野本町周辺のいっちば~ん!大好きなスポットは
何と言っても「埼玉県芸術劇場」だと思います!

ここは、大宮ソニックシティー・川口リリアと共に、埼玉県を代表する音楽ホールでもありますし、
舞台・芝居・劇が日常的に上演されている貴重な芸術スポットと言えると思います。
大ホールはそれ程大きい訳ではありませんので
どちらかというと、ピアノリサイタルとか演劇の上演が多い劇場だと思います。

以前1996年から10年間掛けて行われたシリーズなのですけど
「100人のピアニスト」と言って、国内外の著名なピアニストを一年間で10人招聘し
10年間で100人のリサイタルを開催した事もあります。
このシリーズは、私も3回ほど足を運びました。
小山実稚恵さん、田部京子さん、小川典子さんのピアノリサイタルを聴く機会に恵まれましたけど、
この中では小山さんのラフマニノフの「音の絵」が非常に印象的でした。

こうやって見てみると「何も無いない・・」と揶揄されがちなさいたま市中央区ではありますけど、
よく見てみるとすてきな街・・と言えるのかもしれないですね・・
デパート地下の食品売り場の和菓子洋菓子コーナーに、「生クリーム大福」とか「フルーツ大福」が売られている事もあり、
あれって価格はすごい高いのだけどとてつもなく美味しいと思います。
いっちば~ん!最初に「いちご大福」を食べた時もとてつもなく美味しいと感じたものですけど、
デパ地下のフルーツが中に入っている生クリーム大福も滅多に食べることは無いけど相当美味しいと思います。

そうした所、先日ですけどスーパーの和菓子コーナーの間もなく賞味期限と言う事でワゴンセールの叩き売りが
されていて、その中に久保田製菓という長野県のメーカーで製造されていた「フルーツミックス プチ大福」が一個150円で
販売されていました。
「デパ地下のそうした大福は高いけど、こうした袋入りの安いフルーツ大福はどんな感じなのだろう・・?」と少しばかり気になり
試しに一度購入してみる事にしました。





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この商品は一袋15個入りで、味は桃・レモン・ブルーベリー・メロンです。

四つの味だから4個×4種=16個入りの方がいいんじゃないのかな?とも感じたのですけど、
レモンとメロンが3個ずつ、桃が4個、ブルーベリーが5個という構成でした。

ピンク・緑・イエロー・紫と色彩がなんだかとってもかわいいですね~



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久保田製菓の「フルーツミックス プチ大福」ですけど、さすがにデパ地下みたいなあんな高級感は皆無ですけど、
駄菓子屋さんで売られているような美味しさなのだと思います。
お餅の中にはフルーツジャムと生クリームが入っていて、これが結構意外と(?)果物と生クリーム感を満載に
伝えてくれていて、見た目のかわいらしさもあって結構おいしいと感じたものでした。
全体的には安っぽい駄菓子屋の味なんだけど、何とも言えない昭和レトロっぽい味にも感じたものでした。

この4種類の中ではいっちば~ん!味が強いと思われるのがレモン味で
おいしいな~と感じさせてくれていたのかメロン味で、
なんだか無味なのかも・・!?と感じさせてくれていたのが桃味だったような気がします。

コンビニに行くと最近やたらとおいしい洋菓子が置かれていて、ついつい買ってみたくなってしまいますけど、
時になんだか無性に大福とかどら焼きとかまんじゅうみたいな和菓子が
食べたくもなってしまいますね~(笑)



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上記は昨年「浦和の調ちゃん」記事でも登場した浦和駅前の「高砂やさん」という和菓子屋さんで
今現在も製造販売されているサッカーどら焼きです!

お饅頭やお団子や大福ではないですけど、このまるっこい感じはやっぱりなんだか安心感を感じさせていると思います。

浦和と言うと忘れちゃいけないのがレッズの街・・、そう熱狂的なサポーターが多いサッカーの街でもあります!

そうしたサッカーの街、レッズの街に相応しい創作和菓子が上記の「URAWAサッカーどら焼き」です!

ちなみにこのどら焼きにはお餅ははいっておりません。だけどやはり餡がとても美味しいです!

サッカーボールの焼印のお菓子というのも意外とありそうでそんなにないのかも・・?という感じでもありますので、
この見た目の楽しさはやはり素敵ですね!
これも素敵な地元愛なのかもしれないです!
そしてこの丸っこい雰囲気はやはり「愛らしさ」も感じてしまいます!

大福もおいしいけど、どら焼きもおいしいですよね~!



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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

アミグリさんってたま~にですけど「謎のゆるいイラスト」を描かれることがあり、
私はその「ゆるさ」に癒される想いを感じる事も実は多々あったりもします・・・(笑)
そしてそのゆるくて不思議な生き物がみんなとってもまるっこいというのもとっても可愛いものがあると思いますし、
やはりその「丸さ」にどこか癒されるものを感じますね!

上記の 「謎の生物」と題された不思議生物ちゃんのイラストはアミグリさんが2014年4月に描かれた作品です。

色彩がピンクトーンという事でなんだか「桃まんじゅう」みたくも感じてしまいますね・・(笑)

そしてやっぱりこのふわふわとした感じがとってもゆる可愛くて、食べたくもなってしまいそうだけど、
あたまなでなでしてあげたい気持ちにもなってしまいそうです・・! (笑)




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上記はアミグリさんが2011年10月に「サマーひじりん」のイラストのおまけとして描かれていた
デフォルメ気味の擬人化されたようなりんごちゃんです。

アミグリさんがたまに描かれる謎の生物と言うのか不思議生物ちゃんとかまるっこいお団子ちゃんみたいな不思議生物とか
海を漂うクラゲちゃんとか宇宙遊泳する謎生物といった作品に近い感覚があったりもします。

アミグリさんには「くだものちゃん」というフルーツを擬人化した作品もあったりしましたけど、
それに謎要素とゆるさを加味したものが上記のりんごちゃんだと思います。



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続きまして、上記の夕張は2015年3月に描かれた少しデフォルメ化した夕張ちゃんのイラストです。

上記のフルーツミックス プチ大福でもメロンが登場していましたので、それに強引に(?)合わせる形で
艦これのメロンちゃんこと、夕張ちゃんを転載させて頂きたいと思います。

デフォルメ化された夕張ちゃんもとっても可愛いですね!!
上記の夕張ちゃんのイラストは、デフォルメ化しながらも、眉と目が少し吊り上っていていくぶん勝気な感じがするとか
艦装の上着がほんの少しめくれあがっている等が面白いと思います。
そしてここにもアミグリさんが描かれた果物としてのメロンもしっかりと描かれているのはとても楽しいと思います。
やっぱり夕張ちゃんと言えばメロンですよね~! (笑)

上記のアミグリさんが描かれた艦これの夕張ちゃんや謎の生物シリーズ等の作品は
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

さてさて、かねてから事前に宣伝させて頂いた通り、二日後の明後日はアミグリさんが描かれた「東方水着娘」という
とってもすてきな特集をさせて頂きたいと思いますので、こちらの方にも是非お立ち寄り頂ければとっても嬉しいです!

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!

埼玉県には、「らき☆すた」の久喜市の鷲宮神社や「浦和の調ちゃん」の調神社などというアニメ聖地関連以外でも
実はすてきな聖地があったりもします!

ここで取り上げるのは、アニメではなくて実は「盆栽」です!

大正12年の関東大震災を契機に、東京の盆栽業者が、広い土地や新鮮な水と空気を求めて移り住んできたことで
誕生したのが大宮盆栽村と言われています。
そうした盆栽業者がつくりあげた大宮盆栽村なのですが、最も盛んな時期には盆栽園は30軒ほどもありました。
地域に根付いた伝統産業の盆栽は、昭和17年に「盆栽町」という行政上の正式な町名となりましたし、
この「盆栽町」という町名は現在でも「さいたま市北区盆栽町」という地名として現在にも受け継がれております。
大宮盆栽村ができた頃は居住規約が定められ、「盆栽を10鉢以上もつこと」・「門戸を開放すること」・
「二階屋は建てないこと」・「垣根は生垣にすること」などという規約があったとの事です。
こうした規定は現在では必ずしも厳格には適用されていないのですけど、
大宮とか浦和や川口のように、巨大高層マンションやタワービル等の巨大開発や分譲が進む中、
盆栽町周辺は確かに他のエリアではあまり感じられないような「風情」が伝わってくるのは、
そうした昔の規制が今現在にも多少は影響が残っているという事なのかもしれないですし、盆栽村周辺を散策すると
確かにそうした古い家・お屋敷・店舗が多少は残っていて、それが「今の時代では味わえない情緒」を
もたらしていると言えるのかもしれないですね。、
これらのことが現在でも優れた景観を維持することにつながっていると思えます。

大宮盆栽村は、東武野田線とJR宇都宮線に囲まれた大宮公園北側一帯の総称でもあるのですけど、
最寄駅は東武野田線の大宮公園駅という事になるのだと思います。
我が国屈指の盆栽郷として知られ、現在、盆栽町には5軒の盆栽園があり、
それぞれ特色ある盆栽を手掛け、四季折々の樹影は見る人の心を楽しませてくれていると思います。
また毎年5月3日〜5日には「大盆栽まつり」が開催され、全国から訪れる多くの盆栽愛好家で賑わいます。
盆栽村は、世界の盆栽の中心地として海外からも多くの愛好家が訪れている事でも知られています。



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2015年にテレビさいたまで放映されていた埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」第6話にも、
ちらっとでしたけどこの「盆栽」の事が登場していました。

彩湖が遊んでいたゲームをよーく眺めてみると、「ウナギVS盆栽」の文字が見えます。

埼玉県以外の方は何のことやらわからないのでしょうから、少し解説させて頂きますと、
同じ「さいたま市」でも、「さいたま市浦和区」と「さいたま市大宮市」の旧浦和市と旧大宮市は
昔からあまり仲が宜しくないという事情もあったりします。
目クソ鼻クソを笑うの領域なのでしょうし、埼玉県以外の方の視点では
「別にどちらも冴えない埼玉なんだし、大宮も浦和も大して変わりがないじゃん!」みたいな感じになってしまうのでしょうね(汗・・!)
旧大宮市の視点からは「新幹線が停車するのは大宮駅」と言うのでしょうし
旧浦和市の視点からは「浦和レッズと大宮アルディージャでは圧倒的にレッズの方が強い」と
言うのでしようね・・・
その辺りは、限りなくさいたま市南区に近い川口市民の私にとっては別にどうでもいい話なのかもしれないです(笑)

大宮も浦和も「全国的に知られた名産品」と言うと限りなく決定打に欠けるのですけど
大宮には上記で書いた通り、「盆栽村」と言って
知る人ぞ知る有名な「盆栽スポット」になっている日本屈指の盆栽郷があったりします。
そして浦和には、江戸時代の頃より、埼玉~見沼一体の沼地から採取されるうなぎのかば焼きのお店が
中山道沿いに結構あり、その由来みたいな形で今現在でも、浦和の街には、結構な数のうなぎ店があったりもします。

要は、大宮にも浦和にも全国的には確かにそれほど有名ではないけど
こんな名物もありますよみたいな事を、「浦和の調ちゃん」というローカルショートアニメでも
是非伝えておきたかったという事なのかもしれないですね。



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上記で書いた通り、さいたま市北区には、盆栽を愛する人たちにとっては「聖地巡礼」の地が存在しています。

それが盆栽村であるのですけど、その盆栽村内には盆栽美術館があったりもします。

そしてその盆栽美術館や大宮ソニックの埼玉アンテナショップ等で取り扱いがなされているすてきな名物飲料の一つが
「盆栽だー」とネーミングがされている炭酸がきつめのサイダーであったりもします。

平成22年3月に、さいたま市北区盆栽町に「さいたま市大宮盆栽美術館」がオープンしたのですけど
その開館一周年の記念イベントを考えている時に、
「何か地元らしい名物は作れないか」→「地ビールではなくて地サイダーはどうだろうか・・?」
→「それいいかも!、盆栽とサイダーを掛けて、名前は、ボンサイダー、そう・・盆栽だー!!がいいんじゃん!」みたいな
実はオヤジギャグで決まったネーミングとの事です・・(笑)

盆栽だーというサイダーの味なのですけど、その特徴は一口飲めばすぐわかると思うのですけど、炭酸は例えば
三ツ矢サイダーなどと比べるとかなりきつめです。
どうして炭酸がきつめなのかというと、

「盆栽といえば松じゃん! 松は英語でpine(パイン)だからパイナップル味はどうかな・・?」
「盆栽のイメージは緑だし、抹茶を加えてみる・・??」
「松はポリフェノールが豊富と言うし、松ポリフェノール入りの健康サイダーはどうかな・・?」
と色々意見があったようですけど、
最終的には「松の葉をイメージしたチクチクするような炭酸強めで甘さ控えめ、すっきりした大人の味」という
大変シンプルな味になったとの事です。

この「盆栽だー!!」ですけど、私も何度か飲んだことがありますし、先日かなり久しぶりに実際に購入をさせて頂き
飲んでみましたけど、
確かに炭酸はかなり強めですけどスッキリ感はあって大変美味しいと思います。
難点を言うと350mlで確か200円+税という価格がちょっと高いのかな・・と感じたものでした。
でも最近のこの猛暑の中で、盆栽だーみたいなさっぱり系炭酸飲料をごくごく飲むと、「ラーメン大好き 小泉さん」が
こってりラーメンの後によくソフトクリームを食べられ「ふはー」となってしまうのと同じような感覚で、
「すっきりした~! ふはー!」となってしまいそうですね・・(笑)

盆栽村周辺には、「漫画会館」と言う、日本近代風刺漫画の祖である北沢楽天の邸宅跡地に、
昭和41年にできた日本で初めての漫画に関する美術館があったりもします!
盆栽に飽きたら、ここに寄ってみるのも悪くは無いのかもしれないですね~



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ちなみにですけど・・

浦和・大宮エリアではないのですけど、飯能・日高エリア内の高麗神社(こまじんじゃ)が、
「高麗郡建郡1300年」の記念事業を行うのにあわせて、「高麗ジンジャ 神社エール」という
地元の酒造会社が売り出したご当地ドリンクというのもあったりします・・(笑)

これもまたしょうもないオヤジギャグそのもののネーミングですね・・

現在の埼玉県日高市・飯能市を中心とした地域は、奈良時代から明治の半ばまで高麗郡と呼ばれていて、
7世紀頃に高句麗の滅亡と共に日本各地へやってきていた高句麗からの渡来人を集めて高麗郡を設置し、
高麗郡を治めた高麗王若光という渡来人の首長の没後、
この地に祭ったのが現在の高麗神社の由来との事です。

「高麗ジンジャ 神社エール」の味は盆栽だーのような強い炭酸系ではまったくないです。

どちらかというと炭酸の弱い甘いサイダーという感じで、生姜の香りもほとんどしないです・・

瓶には高麗神社の開運ラベルが付いていますので、これは開運おみくじ付飲料だと思った方がいいのかもしれないですね(笑)



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2016年8月頃の話ですけど、埼玉県さいたま市初のクラフトビール「氷川の杜」が発売2周年となる事を記念して、
ご当地アニメ「浦和の調ちゃん」などとコラボ企画がされていた事もありました。

当時の地元のローカル紙の埼玉新聞において
「浦和を舞台にしたアニメ「浦和の調(うさぎ)ちゃん」の協力で、
大宮ゆかりのキャラクター女性2人が誕生。東武アーバンパークラインに、
2人が同ビールを手にほほ笑む姿を描いた車内広告が6日からお目見えしている。
2人は来夏放送予定の同アニメの登場人物で、同ビールPRのために先行お披露目となった」
と記されていましたけど、その肝心の浦和の調ちゃんもその続編と言われている「むさしの!」のアニメ放映が
あれから2年経過しても何も音沙汰なしですからね・・(汗)

参考までに・・上記のクラフトビールを手にしている女の子二名は「むさしの!」の予定登場キャラで、
一人は寿能栽子で、もう一人は桜木錦です。
寿能栽子の名前ですけど、盆栽街の隣接街が寿能町であり、栽子の「栽」の文字は多分ですけど盆栽に
由来していると思われます・・(笑)
桜木錦の名前は、大宮駅周辺の桜木町と錦町に由来していると思われます。

さいたま市初のクラフトビール「氷川の杜」というのは、さいたま市大宮区が誇る埼玉県の大人気神社の
「氷川神社」のすぐ近くにあります。
寿能栽子と桜木錦は大宮周辺の地名に由来する名前でもありますので、
冒頭で書いた通り「調神社」があるさいたま市浦和区と「氷川神社」があるさいたま市大宮区というのは
古くから「犬猿の仲」で有名な街でもありますので、
浦和の調ちゃんの続編とも言われている「むさしの!」が本当に実現化された場合、「浦和の調ちゃん」が背景となっている
浦和第三高校とは別に大宮の学校が「ライバル校」として登場する可能性が高いという事を
示唆しているのかもしれないですね。
最近の記事の中で「埼玉県は実は香川県に次ぐ全国2位のうどん県」という記事を掲載させて頂き、
その際に多くの皆様から頂戴したコメントの中に ドイヒーに萌える野球道にまぐれなし!終末のプロ野球×アニメという
ブログを管理運営されていて、同時に当ブログのブロとも様でもあられる五航戦の愛鷹様より
所沢市の三上製麺の「萌えにゃんこうどん」についての言及があり、そのコメントを拝見した際に
「すごーい・・、埼玉県人ではなくて九州の方よりちょっとマイナーな萌えにゃんこうどんについてコメントを頂けるなんて
信じられない・・ありがたいねぇ・・」と感じたものでした!

私自身はこの「萌えにゃんこうどん」は数年前の大宮ソニック近辺での埼玉地産物産展で初めて知り、その際に
「このパッケージはとってもかわいいねぇ~!」と感じておりましたので、
まさか福岡在住の五航戦の愛鷹様から萌えにゃんこうどんにいての言及があるとは夢にも思わなかったですし、
その際に「全国的には・・というかこの埼玉県内でも実はほとんど知られていない萌えにゃんこうどんについて
少しばかり語らさせて頂くのも悪くないかも・・」と思い、本記事を掲載させて頂きました!

埼玉県は実は日本有数の「うどん県」という実績もあったりします!
うどんというと言うまでもなく「いっちば~ん!」というと香川県だと思うのですけど、実は埼玉はあのうどん県とすら言われる
素晴らしいうどん王国の香川県に次ぐ二番目のうどん県というのもなんだか意外な感じもありますね。
実は埼玉県はうどん生産量が全国2位の県!であったりもします。
埼玉県は、江戸時代から長い日照時間を活かして小麦の栽培が盛んだったとの事です。
その結果として実は伝統的にうどんを食べる習慣が根づいていて、例えば熊谷うどん・すったて・川幅うどん・武蔵野うどん
などが古くからご当地メニューとして存在していたのだと思われます。
(埼玉県民のソウルフードの一つなのかもしれない「山田うどん」の存在は、埼玉に実は古くから根付いていたうどん文化の
一つなのかもしれないですね・・)

そして埼玉のうどんというと、伝統的なうどん文化、山田うどんの存在とは別にもう一つすてきなものがあったのでした。

それが所沢の老舗うどん製麺所の三上製麺さんの「萌えにゃんこうどん」なのだと思います!



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2015年8月9日放送のテレビ東京の「モヤモヤさまぁ~ず2」で所沢のうどん製麺所「三上製麺所」が紹介された事がありまして、
その時に一時的に三上製麺さんの「萌えにゃんこうどん」が注目された経緯も実はあったりします。
こういうテレビの影響度って改めて凄いと思わざるを得ないですね。
同じくテレビ東京の「出没! アド街ック天国」にて我が家から徒歩5分圏内に建立されている三蔵法師の仏舎利が収められている
とされている「三学院」が紹介された翌日は、普段はあんなに閑古鳥が鳴きまくっている三学院に大挙して
参拝者が訪れた事もありますので、テレビの影響度は確かにすごいものがあるけど、同時に廃れるのも早いという
感じなのかもしれないですね・・(汗・・)

あ・・だけどこの三上製麺さんのうどんは、パッケージの葵というとってもかわいいにゃんこの美少女ちゃんももちろん
すてきなのですけど、
埼玉県名産の小麦「あやひかり」を使ったもっちりとした弾力のあるうどんの方があくまでメインですからね~!
確かにモヤさまの影響も相当あったと思うのですけど、楽天で一度うどん部門で取り扱いがいっちば~ん!になった事から
分かる通り、デザインも可愛いけど味と食感自体も素晴らしい!という事なのだと思います。
そして萌えにゃんこうどんの更に素晴らしい点は、うどんの「色」なのだと思います。
何かと言うと、あやひかりに紅麹を混ぜ込みピンク色の麺に仕上げたのが「萌えにゃんこうどん」のいっちば~ん!の
特徴なのだと思います。

参考までに・・
三上製麺所さんは大正元年から100年創業している老舗で、埼玉県では乾麺の生産が1番という有名な製麺所でもあります!
また三上製麺所には「狭山煎茶そば」という商品があり、近くにある「丸政園」という創業140年というお茶屋さんの
煎茶粉を使った所沢のこだわった一品の商品もあったりするそうです。

そうそう・・「萌えにゃんこ」自体は三上製麺さんのオリジナルではなくて、
これは埼玉県発地域活性化プロジェクト 萌えにゃんこ観光協会が「所沢を少しでも盛り上げよう!」と発案したものとの事です。

「萌えにゃんことはにゃんですか・・?」という質問に関しては、一言で述べてしまうと
「22世紀の未来のトコロンザワからやってきたニャンドロイドであり、現在の所沢を盛り上げるために日夜奮闘中!」というのが
主な設定でもあるそうです。
「萌えにゃんこうどん」は、穀物をねずみから守ったネコにうどんをご褒美としてあげたことに由来しているそうです。
所沢のうどんをニャン杯もおかわりしたくなる美味しさと猫のニャンと絡めて生み出されたそうです・・(笑)

それにしてもこのニャンドロイドの葵はとっても萌えかわいいですね~!



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上記のパッケージはひまわり畑の三ヶ島限定パッケージの萌えにゃんこの葵ですけど、今現在はこのパッケージは
使われておりません・・
ちなみに三ヶ島とは所沢のとある地名です。

萌えにゃんことは元々は「福猫塚伝説」から誕生したものです。

小麦を作っていた所沢の農家がネズミから穀物を守るため猫を飼い、
ごほうびにうどんを与えていた事にあやかったという福猫塚の伝説から誕生したのが所沢の萌えキャラ「萌えにゃんこ」ですが、
福猫塚が火事で焼失したことから、「燃え×萌え」と掛け「萌えにゃんこ」と命名されたとのことです・・(汗・・)



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あまりにもマイナーな萌えキャラですのでもう一度記させていただきますと、「萌えにゃんこ」とは何なのかというと、
地域活性化に失敗した22世紀の未来の所沢=トコロンザワからやってきたネコ型ニャンドロイド達が、
現代の所沢ご当地アイドル「ZAWAガール」2次元メンバーとして開運招福グッズを駆使して所沢を活性化するという
町興しのために市民有志で作られた「萌えにゃんこ観光協会」という推進委員会によって
企画されたものです。

萌えにゃんこたちは何人かいるのですけど、三上製麺さんの萌えにゃんこうどんで主に使用されているキャラは葵です!

葵は商売繁盛の女神らしいのですけど、ちょびっとですけど貧乏神くさいオーラがあるのかも・・?と感じるのは私だけなのかな?
なんとなく東方の貧乏神の依神紫苑お姉ちゃんみたいな雰囲気があるのかも・・??と
書いたら萌えにゃんこ観光協会の皆様たちと葵からお叱りを受けそうですね・・(汗・・)
紫苑お姉ちゃん的には「いつもひもじい想いをしているから、うどんをたらふく食べてみたい~!」と思っているのかも
しれないですし、
紫苑お姉ちゃんと一緒に埼玉の山田うどんに食べに行くか、もしくは鍋いっぱいに茹でた萌えにゃんこうどんを一緒に
食べにいきたいものですね~(笑)



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未来のトコロンザワからやってきたネコ型ニャンドロイド「萌えにゃんこ」という設定なのですけど、
その設定の上では、未来のトコロザワというのは22世紀のトコロンザワであり、しかも何らかの事情によって
その未来のトコロンザワが廃れ果てていて、「過去の所沢から何かを学ぼう!」という事で未来からやってきた
猫型のロボットという事にもなるかとは思うのですけど、これってなんだかあの国民的アニメのドラえもんっぽい雰囲気も
ありそうですけど(汗・・)
それに関しては「細かいことは気にするなっ!」という感じなのかもしれないですね・・(笑)

萌えにゃんこには、三上製麺さんのメインパッケージの葵とは別に何人かの萌えにゃんこたちもいたりもします。

葵の基本設定は、ブラウンのロングヘアに猫耳なのですけど、たまにポニーテールにもするとの事です。
大きな鈴のついたリボンを胸にして、白基調のミニスカートな和服風の服装をしています。
黒いニーソックスと下駄を履いています。手には白い猫の手を模した手袋をしていて服装のあちこちにリボンがあるのも
特徴と言えそうです。

所沢市の萌えにゃんことして葵以外には、萌えにゃんこ茜 ・萌えにゃんこ沙織がいます。
茜はかなりセクシーな衣装をしていて、どちらかというとお色気担当なのかもしれないですね・・(笑)
そしてかなり気が強そうな雰囲気もありそうですね・・
沙織は茜とは対照的にちょっと気が弱そうで、なぜかしりませんけど白いヘビが沙織の全身に巻きついています・・
所沢市以外の萌えにゃんことして、萌えにゃんこセリーニャ(狭山市) 、萌えにゃんこの姉妹キャラの紅皿(越生町)が
いたりもします。
ちなみに上記画像は、葵・セリーニャ・紅皿です。




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「萌えにゃんこうどん」は現在も製造販売が続けられていますけど、基本的にはピンク色と白色の二種類の乾麺が
入っています。

改めてですけどピンク色のうどんというのは案外珍しいと言えると思いますし、今の所私はピンク色のうどんというのは、
この萌えにゃんこうどんと栃木県のとある道の駅で食べたピンク色というよりは朱色に近いうどんぐらいしか
食べたことがないです。
それだけにピンク色というのは紅白に近いという事でおめでたいとか神聖さみたいなものも感じさせてくれていると思いますし、
やはりこの華やかさが見事だと思います。

乾麺の状態でも茹で上がりの状態でも見事なピンク色に染めています!

かわいいうどんっぽい~という事でなんだか食べるのが少し勿体無い気もあったりしますね~(笑)




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それにしても埼玉県所沢市のある意味ご当地キャラでもある「萌えにゃんこ」を全面にデザインとして手掛けた
この萌えにゃんこうどんは見た目もとってもかわいいしこのいかにも「萌え~」という雰囲気は素晴らしいですし、
そして見た目だけではなくて味も食感もどちらも素晴らしいというのは、
さすが香川県に次ぐ全国二位のうどん県としての「誇り」がそこには感じられるものがあるのだと思います!
見た目も味もきちんと両立出来ている埼玉が誇るうどんの一つなのだと思います!

うーーむ、これは本当に「埼玉やるじゃん!」という感じなのかもですね~!

「浦和の調ちゃん」には埼玉のラーメンとしてなぜか・・?「サイタマニンジャラーメン」という創作系を登場させていましたけど、
うどんは未登場でした・・
「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんは全国各地のご当地ラーメンにも熱い視線を送っていましたけど、
先日当ブログでもご紹介させて頂いた埼玉のすてきなご当地うどんや、本日取り上げさせて頂きました「萌えにゃんこうどん」を
たまには食べてみて「埼玉の郷土愛」を感じてみるのも悪くはないのかもしれないですね!

本記事を書くきっかけを作って頂いたドイヒーに萌える野球道にまぐれなし!終末のプロ野球×アニメ の管理人様の
五航戦の愛鷹様には改めて感謝申し上げたいと思います!

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
ふくさやの「十万石まんじゅう」ですけど、草加煎餅・川越の芋菓子などと並んで数少ない埼玉銘菓の一つなのですが、
このお饅頭は日持ちは全然しないものの本当に美味しいと思います!!
この「十万石まんじゅう」は、埼玉県限定なのですが、テレビ埼玉にてテレビCMが展開されていて
そのキャッチフレーズが
棟方志功がかつて絶賛したという「うまい、うますぎる!!」という言葉をそっくりそのまんま使用していて、多分ですけど、
埼玉県民の間だけは、この「うまい、うますきる・・」のキャッチフレーズは少しは知られているのかな・・とも
思ったりもします。

この「十万石まんじゅう」ですけど日持ちはしません。

購入してから出来ればその日のうちにあのしっとりとした皮の美味しさを感じて欲しいと思います。

あの皮からはほんのりとした山芋の香りがするのは、厳選大和芋の「つくね芋」を新潟産コシヒカリの粉と合せて使用したものを
使用しているからですし、小豆の自家炊きこしあんとのハーモニーも絶妙なのだと思います。
だからこそ十万石まんじゅうを食べると自然に人は笑みの表情になり、自然にポロッ・・と
「うまい、うますぎる!」のあのフレーズが出てくるのかもしれないですね~! (笑)




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こちらは棟方志功先生が本当に実際に「十万石まんじゅう」の入れ物の箱のためにデザインされたものです。
そしてこのデザインは今現在も箱として使用されています。



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こちらは現物の十万石まんじゅうです! お味は、まさに・・うまい、うますぎるです!!

先日十万石まんじゅうの「全商品2割引という感謝祭」が6/29~7/1の三日間限定で開催されていましたので、
久しぶりにこの十万石まんじゅう等のふくさやさんの商品を買ってしまいました~!

それにしても十万石まんじゅうは本当に美味しいです!!




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こちらは埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の主人公・高砂調(たかさごうさぎ)による
十万石まんじゅうへのオマージュです! (笑)

この「うまい、うますぎる」ネタは、2015年4~6月にテレビ埼玉で放映されていた「浦和の調ちゃん」第3話にも
出てきていましたけど、あの時の私は・・・否! 全埼玉県民にとっては、
「よくぞこのネタを出してきてくれた!! さすが埼玉ローカルアニメ!!」とまさに感涙状態じゃないのかな・・・??

あの回における、「浦和の調ちゃん」の主人公の高砂調の「うまい、うますぎる」のフレーズは
まさに「パクリ」なんですけど、「調えらい! よくぞ言ってくれた!!」という感じでしたね!! (笑)

浦和の調ちゃん第3話のあのシーンを見て思わずクスッ・・となってしまう御方は立派な埼玉県人!
よく分からない人は埼玉県民以外の皆様なのでしょうねぇ~・・(汗・・)






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上記でもちらっと触れていますけど、実は6/29~7/1の三日間限定でしたけど、「店内全商品2割引の感謝祭」が
展開されていました~!

十万石まんじゅうは言うまでもなく、どらやき・十万石ぷりん・幸たま・さきたま餅・水ようかん・宇治抹茶プレミアムケーキ・
瀬戸内レモンプレミアムケーキなども購入させて頂きました!
「ご注文はうさぎですか?」に登場してくるメインキャラの一人の宇治松千夜(うじまつ ちや)は「小豆に愛された少女」という
キャッチフレーズであるのですけど、ふくさやの十万石まんじゅうのあの小豆の餡の美味しさとか
宇治抹茶プレミアムケーキのおいしさは、もしも千夜ちゃんがふくさやに来店された場合は大喜びしそうな雰囲気は
間違いなくあると思います~! (笑)

そうそう・・先日なのですけどこのふくさやさんの「十万石まんじゅう」は、「日本ギフト大賞2018 埼玉賞」を受賞されています!

「おめでとう~!」という感じですし、埼玉県民みんなのソウルフード的なお菓子なのですから、この受賞はある意味当然だとも
思うのですけど、やっぱり嬉しいものはありますね~!
日本全国のオリジナリティーあふれる魅力的なギフト商品に贈られるのが「日本ギフト大賞」なのですけど、
日本の47都道府県から一つずつ選出される各都道府県大賞の「埼玉賞」として選ばれたのがこの「十万石まんじゅう」
だったのでした!
当ブログでも2015年以来何度も何度もこの「十万石まんじゅう」を取り上げてきましたので、私としてもやっぱり
とても嬉しいものがありますし、アニメ内でもしっかり宣伝していた「浦和の調ちゃん」にも改めて感謝です!

ちなみにですけど、2017年にTBSで放映されていた「TBS日曜劇場 陸王」においても、主人公の「想い」を伝える贈り物として
この十万石まんじゅうもドラマに出演を果たされていて、これがギフト大賞の決め手の一つにもなったそうです!




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確かに全国的知名度は低いのかもしれませんけど、
「十万石まんじゅう」は埼玉県民の数少ない(?)ソウルフードなのかもしれませんし、
他にもいっぱい一杯美味しいお菓子はあります。
埼玉県にお越しの際は、是非是非「十万石まんじゅう」を覗いて頂ければ幸いです!!

だけどそうは言っても浦和の街には、この十万石まんじゅうのふくさやの店舗はありませんけどね・・・(汗)
「浦和の調ちゃん」のEDの歌の歌詞ではないですけど
「浦和の街には新幹線は停まらないのですけど、同時にふくさやさんの店舗も無い」という事なのだと思います・・

最近さいたま市見沼区を仕事で通りかかったら、東武線の大和田駅周辺にもここのお店がありましたね。
ちょっと分かりにくい位置だったかもしれないですので、
いずれは浦和や川口みたいな大きい駅前にも出店してくれるととても嬉しいですね~!



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こちらはふくさやさんの店内でのみ利用できる夏特別感謝券という300円のクーポン券です!

こちらは期間限定でこの感謝券を使える期間も短かったですので、早めにもう一度ふくさやさんにGO!という
感じですね~(笑)




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ここから先はほんの少し余談です。

実はなのですけどこの「十万石まんじゅう」も登場してくるプリキュアご当地グルメアンソロジーという
同人誌企画も以前ありました!

これは、かつまれい様をはじめとするかつま極楽堂というサークルが企画・発売された同人誌の一つの企画で
「PRECURE×GOURMET!! プリキュアご当地グルメアンソロジー」というものがあるとの事でした。
これは、「プリキュアに全国のおススメ地元メニューを食べてもらうというグルメアンソロジーです。
メジャーなものから珍しいものまで全45品を紹介しています。」というコンセプトの下、企画化され大変面白い内容となっています。
これは、「とらのあなウェブサイト」で一冊700円+税で当時発売されていました。
(今現在も取り扱いがあるかはちょっと不明です・・)

そしてその中で、埼玉県の「ご当地グルメ」として取り上げられているのがこの「十万石まんじゅう」でして、

しかも・・・!!十万石まんじゅうをおいしそうに食べているプリキュアは誰なのかと言うと、

私が歴代プリキュアの中でいっちば~ん!大好きなキュアラブリー=愛乃めぐみでありました~!

めぐみは「うまい、うますぎる~!!」と言って瞳をうるうるとさせながら食べています!!

最初にあれを見た時は、「まさか!!」という感じでしたけど、
大好きなプリキュアが管理人が居住している地のご当地グルメをおいしそうに食べている姿を見る事は
本当に本当に気持ちがいいものですし、
心の底から嬉しくなってしまいました!!

やっぱりハピネスのめぐみと十万石まんじゅうはいっちば~ん!ですね~!! (笑)
当ブログでは何度か泣きを入れていますけど(汗・・)
それにしても「浦和の調ちゃん」の新キャラを交えての続編ともいえる「むさしの!」の正式な放映決定については
公式でも相変わらず音沙汰なしですね・・
ウィキペディアでも「浦和の調ちゃん」の項目で「2018年に第2期として『むさしの!』のタイトルで放送予定」と明記されては
いるのですけど、肝心の公式ではいまだに準備中となっているようです。

とにかく「むさしの!」に関しては放映が実現されても(いつものように)放映が順延となっても「気長に待ちましょう・・」と
いう事になるのかもしれないですね。








そんな訳でいつまでたっても「浦和の調ちゃん」の第二期ともいえる「むさしの!」の放映が実現しませんですので、
本記事においては「浦和の調ちゃん」の最終回の第12話 / 明日もいい日になりますように について改めて簡単に
振り返りをさせて頂きたいと思います。

最終回なのですけど、なぜか沼影彩湖・別所子鹿・三室美園の3人は登場しませんでした・・
結果的にこの3人は第11話で登場したのが最終的に最後の登場となってしまいました。
意外な事に「浦和の調ちゃん」は全話を通してメインキャラの8人の女の子たちが一堂に勢揃いすると言うシーンは
一度もありませんでした。
出来れば一度でいいから、8人全員勢揃いというシーンも見てみたかったと思うのですけど、5分間のショートアニメだと
難しいのかもしれないですね。

この埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」ですけど、
全12話の全てが、特にドラマとか事件とかはほぼ起こらなかったですし、そのほのぼのとした「ゆるさ」が魅力でもありました!
そうした「ゆるさ」の中でも、例えば、「うまい、うますぎる・・・」の十万石まんじゅうとか彩果の宝石とか大宮の盆栽とか
埼玉かるたとか片岡食品のねぎ味噌煎餅とか
さりげなく数少ない「埼玉名物」を取り上げて頂いたのは、地元民としては何か微妙に嬉しいものがあったりもします。

全般的には、大谷場南のアホキャラが大変いい味を出していたと思いますし、
鉄道部の部長・道祖土緑の胸の大きさとあのおっとりキャラも素晴らしかったですし、
別所子鹿の強がりなんだけど、「彩湖大好き」の百合っぽい感じが大変印象的です。
道祖土緑の最終回における
「ナンバーワンよりオンリーワンね」とか「あらあら・・」というセリフは実にすてきでした~!
(この「あらあら・・・」というのは、ハピネスチャージのゆうゆうとかARIAのアリシアさんを彷彿とさせるものがありました)




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このローカルショートアニメの主人公はやっぱり誰が何と言っても高砂調(たかさご うさぎ)だったと思います!

うさぎのゆるさと可愛らしさはとにかく申し分が無かったです!!

最後の最後まで調のアホキャラは相変わらずというのが実に良かったのですけど、
テストの点数が58点で、赤点も補習もスレスレセーフと言うのもいかにも調らしい話だったと思います。

最終回においては、夏休みの話で盛り上がっていましたけど、
調の「プールにお祭り、かき氷、そしてそして肝試し♪」というセリフに対する
南の「どこの小学生かよ!」というツッコミはとても楽しかったですし、
調に対しては他のキャラからもツッコミが色々と入り、

常盤「宿題もやりなさいよ」
調「大丈夫。最終日もう空けてあるから」
南「だから小学生かよ」

という会話の流れはとっても面白かったです。

そして更に輪を掛けるようにして、

桜「読書感想文はどうするんですか」
調「あらすじだけ読んで書く」
緑「あらあら」
南「もう小学生からやり直してこいよ」

という会話の流れは大変軽妙で流れがよかったです~!

やっぱりこの「浦和の調ちゃん」は、こうした日常のさりげない「ありふれた光景」が実に素晴らしいですね!!
日常の中の小さな幸せや「浦和」の宣伝が「浦和の調ちゃん」のメインテーマだったと今更ながら言えるのかもしれないです。




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このアニメの第一話は、調の調神社への参拝シーンから開始されましたけど
最終回も調神社で終るところが実に良かったと思います。
このアニメがきっかけで浦和区岸町の「調神社」(つきのみや神社、通称・うさぎ神社)に興味を持って頂ける方とか
参拝客が少しでも増えるといいですね。
らき☆すたで鷺宮神社の参拝客が激増したように調神社でも初詣や七五三等でこの神社にお詣りをされる方が増えて
地域での知名度ももう少しアップしてくれると大変嬉しいものがあると今でも思っています。

ラストシーンにて調が一人ベンチで佇んでいましたけど、あのベンチは確かに調神社を参拝した時に見た事がありました。

「テスト、お疲れ様・・・」と調にジュースを差し入れする時の上木崎常盤の笑顔が実に可愛かったですね!!
あの常盤を見てしまうと、
南と彩湖に対して発動する常盤の「凶暴キャラ」とのすさまじいギャップがあり、
それが実にいい味を出していたと思います。

調「常盤、熱でもあるの?」
常盤「いらないなら私が飲むわよ」
調「いるいる!ありがとうございます!!」
という二人の会話も実にJKさんらしいふんわりとしたものがありとっても好感か持てたものでした。

ラストの耳元の髪をたくしあげる調ちゃんが実に可愛くてキュートでした!!




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第一話が「今日もいい日でありますように」というタイトルで開始され、
最終回が「明日もいい日になりますように」というタイトルで完了した訳なのですけど、
こうしたタイトルも「日常の小さな幸せを大事にしましょう」といった制作者サイドの意図も伝わってくるような意図も
感じられとても誠実に感じられたものでした。

「浦和の調ちゃん」は2015年6月に全12話で最終回を迎えましたけど、
全国47都道府県でもっとも「県民意識・郷土愛」が薄いとされる埼玉県において、
こうした「郷土愛」を呼び起こさせるアニメは大変貴重ですし、大変意義と価値がある作品だと
私は確信しています・・・!!
とにかくこの作品に「感謝、感謝!!」・ありがとう!!」という気持ちで一杯です!!

なんとか「浦和の調ちゃん」の全キャラが続投し更に大宮方面の新キャラも加わったと思われる続編の「むさしの!」が
無事に放映が開始されればいいですね~!



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ちなみにですけど、昨年なぜかしりませんけど、「むさしの!」の新キャラたちのグッズが、番組自体放映はおろか
放映開始という公式での発表がある前なのに、一時期通販で販売されていた事もありました。

私自身が「むさしの!」の新キャラの中でいっちば~ん!気になっているキャラは一ノ宮四恩です!

一ノ宮四恩の名前の由来は、大宮区の北大宮駅付近にある「武蔵一宮氷川神社」と「四恩寺」からだと思います。

四恩の読み方はしおんですけど、昨日の記事で書かせて頂きました東方の貧乏神のお姉ちゃんの
依神紫苑(よりがみ しおん)みたいな貧乏神さんではなくて普通のさいたまの女子高生さんでありますので、
ご安心頂ければ幸いです・・(笑)
うどんというと、東方Projectのあのすてきな月の兎のうどんげちゃんでは無いですよ~(笑)
ちなみに東方のうどんげちゃんの本名は、鈴仙・優曇華院・イナバというかなり長ったらしい名前でもあったりします。
そして当ブログにおいては昨日より「うどんげちゃんの視点で見た東方紺珠伝語り」を開始させて頂き、
これは7月まであと3~4回程度続きますのでこちらの方も何卒宜しくお願いします。
そしてこの中でも「dream fantasy」のアミグリさんが描かれた永遠亭メンバーが多数登場してきますので、こちらも
合わせて宜しくお願いします。
このうどんげちゃん語りの中では、東方ファンの間では「ちょっと気がふれている」といった目で見られがちな純狐(じゅんこ)に
ついても私なりの見解を提示させて頂きたいと思っています。






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当ブログの「浦和の調ちゃん」カテゴリでは「埼玉は何も無いない、な~んにもない! あるのは浦和レッズだけで
銘菓も名物も何も無い」とやや自嘲気味に書いてはいるのですけど、
実は日本有数の「うどん県」という実績もあったりします!
うどんというと言うまでもなく「いっちば~ん!」というと香川県だと思うのですけど、実は埼玉はあのうどん県とすら言われる
素晴らしいうどん王国の香川県に次ぐ二番目のうどん県というのもなんだか意外な感じもありますね。

「うどん」というと、そりゃ本場は言うまでもなく香川県だと思うのですけど、
実は私、いまだに四国と九州・中国地方は行った事すらないものでして、
是非是非死ぬまでの間に、一度ぐらいは、「お伊勢様詣り」を含めて、四国とか厳島神社とか博多は
行ってみたいですし、そこで美味しいものを一杯食べてみたいです!

その中でも特に特に四国は何か魅力を感じます。
だって四つの県それぞれに名産と言うか特徴があっていいと思います。

その四県のイメージをたった一言の名物で表してみると私的には・・

香川→うどん

愛媛→伊予かん

徳島→阿波踊り

高知→カツオのたたき となるのかもしれないです・・(笑)

特にカツオのたたきは一度本場のものを食べてみたいですよね。そしてもちろん、本場の香川県のうどんも
是非死にまでに一度ぐらいは食べてみたいです!
映画「死国」を見てから、何か「四国88箇所巡り」なんてのも全部は無理でも
10箇所くらいは見てたいなぁと思うようにもなったものです・・

関東地方はどちらかといえばうどんよりそばという文化圏に位置していると思います。
東京都内はうどん店よりそば店の方が圧倒的に多いと言われており、
その東京都のすぐ北にある埼玉県が「うどん県」と言われても違和感のある方もいるかもしれませんが、
埼玉県のうどん好きは数値としてもはっきりと明確に表れていたりもします。
埼玉県はうどん生産量が全国2位の県!との事なのですけど、私としては意外な感じもしたものです。
1位は当然のことですけど、あのうどん王国、「讃岐うどん」であまりにも有名な香川県なのですけど
なんで埼玉県が2位なのでしょうか・・?

埼玉県は、江戸時代から長い日照時間を活かして小麦の栽培が盛んだったとの事です。
その結果として実は伝統的にうどんを食べる習慣が根づいていて、加須市や熊谷市、鴻巣市などは、
県内有数の小麦の作付け地域で生産される小麦の約9割がめんに向いているとされているそうです。
そのため、こうした地域には「ご当地うどん」があって、毎年6月25日を「うどんの日」と定めている「加須うどん」は、
全国的な知名度は低いものの、ローカルグルメとしては定着していると言えるのかもしれないです。
他にも、川島町のすったてとか春日部の藤うどんなどがありますし、
都内の多摩地域と埼玉県西部に伝わる「武蔵野うどん」は、「手打ちうどん」「肉汁うどん」とも呼ばれていたりします。

埼玉県において「うどん」というと、丸亀製麺とかはなまるうどんよりもどちらかと言うと、
以前から埼玉県内にはかなりの店舗がある「山田うどん」の方が埼玉県民にとっては馴染みがあるかもしれないですね。
埼玉県が意外と全国的に「うどん県」と言えるのは、山田うどんの影響も多少はあるのかもしれないですね~(笑)

上記のクリアファイルは大宮ソニックシティビル内にある埼玉県の名産品を扱ったアンテナショップで配布されていた
2018年4~6月に東京MXで放映されているアニメ「鹿楓堂よついろ日和」なのですけど、
このアニメの舞台の和風喫茶店は東京都郊外だったと思うのですが、どうして「埼玉のうどんをどうぞ」と埼玉の事を
宣伝しているのかな・・?
そしてこのクリアファイルの裏面には、埼玉のうどんの代表的例として加須・熊谷・武蔵野・川幅などが
挙げられていました。
やっぱりこうやって見てみると埼玉県は埼玉県民が思っている以上にうどん県と言えるのかもしれないですね~!
そうそう、そうした背景があるからなのか、埼玉県では2017年~19年間の3年間においては、
埼玉県熊谷市で「全国ご当地うどんサミット」が開催されているようですね~!
そしてこのクリアフィルにしっかりと登場している埼玉のご当地キャラは、言うまでもなくコバトンなのでした!




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上記は加須うどんです!

埼玉県加須市(かぞし)のご当地うどんが加須うどんなのですけど、
特徴はすべて手打ちであり、コシが強くのど越しが良いということです。手打ちであること以外に大きな決まりはなく、
各店がオリジナリティを生かしてメニューや糧に工夫を凝らして競い合っているそうです。




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上記は川幅うどんです!

このうどんは特徴が際立っていると思います!

埼玉県のご当地うどんでもひときわ異彩を放つのが、鴻巣市の「川幅うどん」です。
このうどんは麺の幅が5cm以上もあります。
これは荒川の鴻巣市と吉見町の間を流れる部分の川幅が日本一(2,537m)ということで誕生したご当地グルメです。
2015年の「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」で優勝し、埼玉県を代表するご当地グルメになっています!




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埼玉県の川島町という所には「すったて」という郷土料理があったりもします。

これは川島町の農家に受け継がれてきたうどんメニューです。

すり鉢で胡麻と味噌と合わせ、更に採ってきたばかりの大葉、きゅうり、みょうがなどの夏野菜を合わせて一緒に擦ります。
最後に冷たい井戸水を入れ、良く混ぜて付け汁としてうどんを食べます。

夏に食べると結構ひんやりとして美味しいしとってもさっぱりした味だと思います!!

大葉・みょうがが夏らしい味覚を演出してくれていると思います。

浦和方面からですと川島町というのはあまりにも遠すぎて、中々食べる機会はないですけど、
たまに埼玉物産展等でこのメニューをお目にかかる事があったりもします。

「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんは全国各地のご当地ラーメンにも熱い視線を送っていましたけど、
こうした埼玉のすてきなご当地うどんをたまには食べてみて「埼玉の郷土愛」を感じてみるのも悪くはないのかもしれないですね!
東方の「幻想郷」においては、霊夢・魔理沙・咲夜さんといった10代の少女の皆様もアルコールは日常的に
よく飲んでいるというイメージが大変強いですよね~
「未成年はお酒飲んじゃダメ!」というのは外界のルールと言えるのかもしれないですけど、幻想郷は
常識に囚われてはいけない世界ですからね・・(笑)

そういう私自身ですけど、お酒に関しては、早苗さんとほぼ同じで今現在はほとんど下戸に近いものがありそうです。
500mlの缶ビール一本で顔が真っ赤になり酔いが回るという感じですね。
というか、私の場合、10代から20代の頃って、そんなにお酒は弱くは無かったと思うのですよ・・・(笑)
コンパとか合コンとか吹奏楽団の打ち上げの際も、当時は、
「割り勘酒という一種のただ酒は幾らでも入る!」みたいなノリで、少なくとも自分自身が「お酒に弱い」と
感じた事は無かったですし、酒の上での失敗というのは一度も無かったと思います。

だけど、ここ最近は全然ダメですね・・・

確かに元々そんなに飲む方ではないですし、どちらかというと「宴席は避けたい・・・」みたいなタイプだと思うのですけど、
ここ最近はめっきりアルコールに弱くなってしまったという感じですし、ひどい時は宴会等でもコップ一杯のビールですら
顔が真っ赤になってしまうという感じですね。
お酒に関しても、「やっぱ、年を重ねると色々と変化するもんだねぇ・・」と感じずにはいられないのかもしれないです(汗・・)









私自身が高校生~大学生頃あたりは、今現在のようなコンプライアンス(法令遵守)という意識は世の中にはほぼ
無かったような感じもするのですけど、
当時は「高校卒業すると言う事はお酒に関しては事実上成年扱いみたいな感じ・・」みたいな雰囲気があったと思いますし、
私の場合も、大学に入って吹奏楽団に入団した際の新入生歓迎コンパというものに参加しましたけど、
当時はとんねるずの「一気」がブレイクした時期ともリンクしていましたので、
とにかく「吐くまで飲め~!」とか「てめ~、俺がつぐ酒が飲めねぇのかぁ~!」という世界であり(汗・・)
あの頃は、社会的にもアルコールの無理強いによる急性アルコール中毒死みたいな事案がぼちぼちと社会問題化
していた時期だったのかもしれないですね。
私の吹奏楽団での所属楽器は言うまでもなくクラリネットで、結局私が在籍していた4年間で男性のクラリネット奏者は
一人も入団してきませんでしたので、私は吹奏楽団においては「女の子の秘密の花園」にいたのかもしれないですけど、
お姉さまたちの普段の素顔・・例えば、化粧を落とした後のすっぴんはどんな感じなのかとか、
夏場の暑い時期のスカートパタパタとか宴会の際のお姉さまたちのビール瓶ラッパ飲みとか、
ここでは書けないような結構やばい事も色々と見させて頂く事になってしまいましたけど(汗・・)
とにかく女の子の秘密の花園での飲み会は「楽しい~!!」としか言いようがないということなのだと思います!

あ・・、上記の「未成年のくせに飲み会でお姉さまたちとお酒飲みまくり~!」というお話はあくまで
昭和末期の頃のお話でもありますし、
今現在は以前に比べるとお酒自体飲まないし飲み会に参加するのはちょっと苦手・・という方も増えていると聞いていますし、
何よりも「法令遵守」の考えが昭和の頃よりは、はるかに浸透していると思いますので、
「おとなたちが未成年に酒を飲ますことはNG」とか「未成年はお酒を飲んではダメ!」という意識は強いと言えるのかも
しれないですね。

そういう背景もあるのかな・・?

ここ埼玉でも、埼玉県小売酒販組合連合会の「大人はすすめない!」・「私たちは飲まない!」・「お酒は二十歳になってから」
というポスターをお酒を取扱いしている小売店で結構目にする機会は増えているようにも思えます。

でもこのポスターのボーイッシュな美少女JKさんから「大人はすすめない!」とか「私たちは飲まない!」と
正々堂々と決然とした雰囲気で宣言されてしまうと、確かに
「はい、ごもっともです!」となってしまいそうですね~!
これが男子高生に言われたとしたら「あっそ・・」で終わってしまいそうです・・(汗)

かわいい女の子たちとかゆるキャラが掲載されているポスターは見ていて気持ちがいいものです~!

さてさて、そんな訳で下記において少しばかりですけど、埼玉のご当地ネタの「浦和の調べちゃん」や
埼玉関連のアニメ関連のキャラの皆様たちが登場してくる埼玉の公のポスターを振り返ってみたいと思います。








このポスターは、「浦和の調ちゃん」とのコラボポスターで、埼玉県警察の特殊詐欺被害撲滅への取り組みとして、
高齢者だけでなく子どもや孫世代を含めた県民全体に働きかけるために制作されたものとの事です。
「浦和の調ちゃん」の主人公の高砂調が大写しになっており、メインキャラクターが、
詐欺にだまされないよう呼びかけているデザインになっています。
調以外の登場キャラは上木崎常盤・大谷場南・別所子鹿・田島桜となっています。

このポスターは、各警察署、金融機関、鉄道駅、公共施設などに貼り出されています。

婦警の制服をまとった調ちゃん(うさぎちゃん)はとっても可愛いです!!

このポスターの婦警さんとしての調ちゃんは、いかにも「現役女子高生」みたいな雰囲気だと思います~!




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そして、埼玉県警と「浦和の調ちゃん」のコラボポスターは、もう一つあります。

2020年の東京五輪・パラリンピックと2019年のラグビーワールドカップを見据え、
埼玉県民にテロ未然防止への協力を呼び掛けるためのポスターです。

このポスターには機動隊装備を身に付け、テロに毅然と立ち向かう主人公の高砂調たちが
登場していますけど、
こちらの方は婦警さんの姿よりも少し厳しめの雰囲気で、幾分「凛々しさ」とか「警戒感」みたいな
雰囲気も感じられそうですね。

ここは埼玉で日本の首都の東京ではないのですけど、
こうやってポスターの文言として「わたしたちの街でテロは許さないから!」とか
「怪しいかも? あなたの通報が街を救う!!」というのを見てしまうと、
こうした「テロ」というのは、世界的な広がりを見せていて、こんな浦和みたいな「何もない無い街」でも
決して無縁なのではないのだな・・と実感してしまいそうですね・・・









「らき☆すた」は、「クレヨンしんちゃん」と並んで埼玉県を代表するアニメ作品だと思います。
女の子たちだけのゆるい日常を描いた作品なのですけど、この作品をきっかけにして、その後たくさんの
女の子たちだけのゆるい日常を淡々と描く作品が出てきたようにも感じられますし、この作品の意義は相当大きなものが
あると思います。

「らき☆すた」はコンプティーク等で連載されている四コマ漫画が原作で、一度アニメ化もされましたし、
その原作はまだ続いており、この手の作品としては少し珍しいかなりの長期連載が継続中であったりもします。

確かに一時期の全国的なブームや勢いはうすれているのかもしれないですけど、ここ、埼玉ではまだまだ「らき☆すた」人気は
健在ですし、時折ですけど「らき☆すた」をモチーフにしたポスター等が埼玉県内では見られる事は嬉しいですね~!

「万引きは絶対にしちゃダメだよ~!」という内容のポスターなのですけど、埼玉県警・久喜市商工会・
埼玉県万引き防止官民合同会議などがこのポスターの協讃先となっているようですね。
「らき☆すた」のゆるいキャラの人たちから「やっぱり欲しいものは自分で買ってこそだよね!」と言われると
なんだかついつい「そうだよね~」となんか妙に共感しそうです・・








こちらは「ストップ! 寝たばこ!!」というたばこ火災防止キャンペーンの埼玉県の消防署等が主催となっていたポスターです。

登場キャラは「めぞん一刻」のヒロイン、音無響子さんというのも随分となつかしい話ですね~

「めぞん一刻」なんて言っても最近の若い世代の皆様にはピンとこないのかもしれませんけど、
1980年代にサンデーとかスピリッツを読んでいた皆様にとっては、
「うる星やつら」と共に大変強い「郷愁」を感じる漫画作品の一つなのかもしれないですね。

このポスターで登場している場面は原作漫画の中盤回あたりだったと思います。
帰省する五代裕作が慌ててアパートを出る際に、うっかり室内のトースターの電源を落とすのを忘れてしまい、
公衆電話から管理人の響子さんに電話を掛けて
トースターを切るように依頼したものの、トースターを切るためには裕作の部屋に入る必要があり、
その際の室内の散らかった様子があのポスターだっという事なのだと思います。

これは時代を反映していますね・・・

今時、スイッチを下に下げるタイプのトースター自体あまりないと思いますし、
オーブンレンジとか電子レンジがトースターの役割を担っていますからトースターという言葉自体いずれは
死語の世界になるのかもしれないですね。
それとこの時代(1980年代)は現在のように、携帯もメールもラインも何も無い時代でもありました。
あのポスターの場面では、裕作は公衆電話から連絡を取っていますが、現在ならばLINEを使うっていう感じでしょうね。
あの時代は、まさか数年後に、各人が携帯電話を持ち、別に自宅にいなくても通話が出来る時代が来るなんて
予想もしていなかったと思います・・(汗)

この物語は、現代のようなコミュニケーションツールが無い時代の男女の誤解とすれ違いと言えるのだと思いますし、
そこから生ずる「妄想」の世界とも言えそうですね~




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最後はやはり、先日当ブログでも取り上げさせて頂きました「SAITAMA 観光大使 ~SAKUYAの戦い」で
ヒロインを務められたSAKUYAさんの「埼玉いいね!」のポスターで締めたいと思います!

「埼玉いいね!」ですけど、この「いいね!」はどこかの国の総理大臣がそのお友達に便宜を図って獣医学部がある大学の
創設に関して「こうした新しい試みはいいね!」とみたいな事を言っていたようなものではなくて(汗・・)
埼玉は、川越や熊谷や越谷や秩父や所沢や羽生などといった浦和~大宮~川口エリア以外でも
すてきなエリアがたくさんあって色々と見どころはありますよ~!とSAKUYAさんが高らかに宣言しているように
感じられますね~!
私って実は昔からそうなのですけど、道路を歩いていると見知らぬ方から
例えば「××駅はどちらですか」とか「△△という美術館はどこにありますか・・?」などと道を聞かれる事が多いという
特技(?)があったりもします・・(笑)
え~、もしかして私って他人からは親切そうに見えるとか頼まれたら断りそうもない人のよさ的オーラを出しているのかな・・?
うーん、実際の性格は決して愛想も良くないし決してお人よしではないとは思うのですけどね・・(汗)

先日も国道17号沿い近くのイトーヨーカドーで買い物をしていて、この時は自転車でしたので「さて家に戻ろう・・」と思っていたら
老夫婦から「すいません・・蕨駅はどこですか・・?」と疲れ切った様子で声を掛けられました。
こういうのって地元民の視点から見てしまうと
「えーー、蕨駅なんてこの道路をひたすらまっすぐ15分程度歩いていたら駅の目の前に辿り着くのに」と思ってしまうのですが、
初めてこの界隈に来た方にとりましては、方向もへったくれも土地勘も全く無いから
「目の前の道をまっすぐ行きさえすれば駅に辿り着く」という事に気づかないという感じになるのかもしれないですね。
逆に私が例えば関西とか北海道等全然土地勘のない所に行って道に迷ってしまい、
実際はまっすぐ行けば3分程度で駅に辿り着けるはずなのに、それすらも分からず迷子になってしまうのかもしれないから
私も決して人の事は言えそうもないですね~
その老夫婦に道を教えてあげたら「そうなんだ~、初めての土地だと右も左も分からないからね」と言われていましたけど、
それは確かにその通りですよね~!

先日も仕事で大宮駅周辺の顧客を何軒かアフターで廻った際に、大宮氷川神社が近いというせいもあり、
日曜と言うせいもあったと思うのですけど、大宮氷川神社の参拝客と思える観光客で結構賑わっていました。
余談ですけど、大宮氷川神社が建立されている大宮駅東口ですが、ここは長年に渡って西口に比べて開発が遅れていて、
いつ来ても街全体がごちゃごちゃしているとか、歓楽街と風俗街と商業街とビジネス街がヘンに混在している印象が
強かったのですけど、長年に渡って半分廃墟ビルと化していた旧・中央デパートの解体が昨年から開始され、
周辺の土地の地上げにも成功したのか、大宮駅東口の再開発計画の大きな柱として
巨大商業施設があと数年後には完成していると思います。そうなったらもしかして・・?
「浦和の調ちゃん」カテゴリでは散々言って来ている事ですけど、浦和の街以上に「何も無いない、なーんにもない!」と揶揄
してきた大宮駅東口も随分と様相が変わるのかもしれないですね~!

話がそれました・・

そうした大宮駅東口の大宮氷川神社の参道近くを仕事から戻る途中に、またまた3人ほどでしたけど、見知らぬ人よりまたまた、
「〇〇というお蕎麦屋はどこにあるの?」
「大宮駅はどっちの方向ですか?」
「そごうというデパートはどこにあるの・・?」と見知らぬ通行人さんより立て続けに聴かれてしまいました。

大宮と言う幸い土地勘があるエリアだったので質問には全部正確に答えられたと思います。
だけど私ってそんなにいかに「私は地元民でーす!」みたいなオーラを発揮しているのかな・・?
見知らぬ方からは「あいつだったら親切に教えてくれそう・・」みたいな雰囲気を醸し出しているのかな・・??

前述の通り、昔から他人に道を聞かれることは結構多いです。
例えば、草津とか伊豆とか名古屋等土地勘が全く無い知らないエリアに旅行しても観光客らしき皆様より
「〇〇はどこにありますか?」みたいに道を聞かれることもあったりします。
以前、うちの奥様とグアムに海外旅行に行った際も、中国の方らしき人に英語で道を聞かれた事さえあります・・(汗)
あの時は、ホント困ったな・・・
私、英語も中国語も全然できないので、単語だけで身振り手振りで何とかごまかしたという感じでもありました・・

先日なのですけど、セブンイレブンにて「おにぎり一個100円キャンペーン」をやっていて、
セブンイレブンでおにぎりとお茶を買って食べていたら、氷川神社帰りの観光客らしき人が通りすがりの人に
「川越まではどう行ったらいいの?」と尋ねていて、その通りすがりの人が
「うーん、よく分からないけど、この産業道路を北に行けば着くんじゃないの・・・?とテキトーな事を言っていましたので
思わず条件反射的にその道順会話に強引に入り込んでしまいました・・(汗・・)
「この産業道路を北進しても上尾~熊谷方面に行くだけですから・・・」と説明したうえで
「この道をこういって、こういってこう行けば川越方面にたどり着く」と余計なお世話をしてしまいました・・・

だって、あまりにテキトーな説明をしているから、道を聞いた人が迷子になるのが明白そうなので
何か見過ごせなかったという気がしたからなのかもしれないですし、なんか地元民の血が騒いでしまった・・という
事なのかもしれないですね~

こうやって地元民の血とか「浦和の調ちゃん」とか書いていると、東北生れと育ちの私も
「今ではすっかり埼玉が地元だよね~」と感じずにはいられないですね~! (笑)



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「浦和の調ちゃん」の二期とも言うのか続編というのか「むさしの!」という埼玉県ローカルショートアニメのその後の情報は
今の所特にないですね・・(泣)

「むさしの!」は「浦和の調ちゃん」のメインキャラに埼玉県さいたま市大宮区に由来する新キャラも加えた新シリーズ
なのですけど、昨年から新キャラの情報は色々と出てきているのに肝心の本編の方の情報は
まだ特に出てきていないです。
HP上では相変わらず「鋭意制作中」とあるのみですね~

昨年の当ブログでも既に取り上げたのですけど、浦和近辺にはこの「むさしの!」のキャラがデザインされている自動販売機も
実は既に三つほとあったりもします。
こちらの自動販売機の側面には「むさしの!」の新キャラ3名は、桜木 錦と清河寺 栄と一ノ宮 四恩も登場しています。

そしてあくまで私の個人的趣味ですけど、「むさしの!」で一番注目している女の子は、一ノ宮 四恩です!!
(上記の自動販売機の画像で言うと、下から二番目の長髪の子です!)
桜木錦の名前の由良は、大宮駅西口の繁華街にもなっている「桜木町」と「錦町」の町名だと思われます。
清河寺栄の名前の由来は、さいたま市西区清河寺という地名です。
ちなみにこの近辺には「清河寺温泉」というとってものんびりゆったりできる日帰り温泉もあったりして
私も何度か行った事があります。
そして「栄」というのは、もしかして・・? この近くにある吹奏楽コンクールでも大変有名な「埼玉栄高校」の「栄」に
由来したものなのかな・・? (笑)

とにかく無事にこの新アニメの放映が開始されるといいですね!!
他県の皆様・・特に東京都内や千葉県在住の皆様方にとりましては、「埼玉県」というと
「埼玉県なんてだっさ~い!というイメージしか無いし、浦和レッズ以外はイメージが湧かないし印象がうすい県・・」という
既に出来上がったイメージをお持ちなのかもしれないですね・・(泣・・)
埼玉県は、47都道府県でもっとも県民意識・郷土愛がうすいとも言われていますし(汗・・)
名物も銘菓も観光の名所も他県と比較すると限りなく「何も無いない、な~んにもない」としか言いようが無い県なのかも
しれないです。

そうした埼玉県にも例えばですけど、当ブログでも何度も登場してきた十万石まんじゅうや彩果の宝石などといった銘菓も
ありますし、川越・秩父といった日帰りの観光地もありますし、
最近では越谷レイクタウンという関東屈指の巨大ショッピングモールもありますし、
何よりもクレヨンしんちゃん・らき☆すた等のアニメ聖地としても多少は知られているのかもしれないです。









浦和というか埼玉県には確かに全国的に極めて知名度が高い銘菓・観光地は少ないのかもしれないですけど、
県内の各市町村も手をこまねいて見ているのではなくて、民間の努力としても行政の努力としても
最大限の工夫や努力の痕跡が感じられるのは素晴らしいと思います。

そうした試みの一つが北本の「北本トマトカレー」だと思います。

北本市は埼玉県北部に立地している人口7万人弱の小さな市でして、周辺の熊谷・鴻巣・行田に比べても
ちょいと知名度・印象度はうすいのかな・・?とも感じたりもします。
だけどそうした中でも北本市は、
•グリコピア・イースト(大人気のグリコ工場見学として知られ、見学無料・おみやげ付というのも魅力だと思います!)
•石戸蒲ザクラ(日本五大桜のひとつで、樹齢800年の名木としても知られています)
といった観光スポットも最近ではぼちぼちと浸透しているのかな・・?と埼玉県民としては感じたりもしています。

そして北本の野菜といえばトマトが名高いと思います。
そして2011年にそのトマトを活かしたご当地グルメを「第9回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦inきたもと」に出品するため、
「きたもとご当地グルメ開発コンテスト」を開催したところ、24レシピの中から北本トマトカレーが最優秀となりました。
この北本トマトカレーは、「真っ赤な誘惑北本 トマトカレー」として「第9回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦inきたもと」に
出品され見事優勝したという経緯もあったりします!
トマトの名産地から生まれた「北本トマトカレー」はこうして鮮烈なお披露目を果たし、
一躍北本市のB級グルメとして名を轟かせることになったのです!
現在では「北本トマトカレー」は市内の飲食店で気軽に楽しめるようになっていてご当地グルメとして定着していると
思います。

「北本トマトカレー」を名乗るには、北本トマトカレー協会が定めた3つの条件を満たす必要があるそうです。
ちなみにその三つの条件とは、
1.ライスをトマトで赤くすること
2.ルーにトマトを使用すること
3.トッピングにトマトを使用すること
との事なそうです。

そしてこの北本市の大人気ご当地カレー「北本トマトカレー」をベースにしたパンが、山崎製パンと
北本トマトカレーの会、北本市観光協会の共同で開発した「ベイクドトマトカレーパン北本トマトカレーの会監修」として
今年の6月より2か月間限定で販売される事が決定し、スーパー・コンビニで既に店頭に商品が並んでいます。




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このベイクドトマトカレーパンは酸味のあるトマトカレーをパンで包み、油で揚げない焼きカレーパンが特徴だと思います!
一つの包装にミニパンが3個入っていて価格は119円です。

この商品は以前同じ商品名で販売していたとの事ですけど、
北本市内のコンビニエンスストアで、「あのトマトカレーのパンはないの」「また食べたい、作ってほしい」と声が上がり、
味とサイズを改良しリニューアル販売することとなった経緯もあるそうです。

早速購入しまずは食べてみる事にしました!
味のベースはやはりカレーだと思うのですけど、カレーに負けない程しっかりと感じるトマトの旨みがすてきだと思います。
カレーとしての辛みをうっすらと感じながらもトマトの酸味がいいポイントになっていてとても美味しいと思います。









「浦和の調ちゃん」という埼玉県限定ローカルショートアニメは、2015年4~6月にテレビ埼玉限定で
放映されていたもので、しかもわずか12話で最終回を迎え、一話の放映時間は5分程度というものですので、
埼玉県以外にお住いの皆様にとっては「なんじゃこれ・・? 見た事も聞いた事も無いアニメ・・」という感じかもしれないですが、
特段名物も銘菓も観光の名所も他県と比較すると限りなく「何も無いない、な~んにもない」の埼玉県において、
埼玉の郷土愛にある意味訴えかけるような感じも無くは無いこのご当地アニメがあるだけでもなんかとてつもなく
嬉しいものがあったりもします!

上記は北本の「北本トマトカレー」のネタでしたけど、北本周辺に位置している行田には「ゼリーフライ」という
かなり以前から埼玉のB級グルメとして知られているおいしい食べ物があり、「浦和の調ちゃん」第5話でもこのゼリーフライが
出てきていました。

第5話の流れの中で「みんなが大好きな食べ物はな~に?」みたいな流れになっていて、

南:「一生毎日同じものしか食べられないとしたら何食べる?」

南:「ボクは肉!」

常盤:「ラーメンかしら・・・」

緑:「私はゼリーフライね」

南:「調は?」

調:「ぴっかーん♪ 日替わり定食かな♪・・・・」

大谷場南は「ボクっ子設定」でしたけど、第5話でついてその「ボク」という一人称が登場していましたね。
調の答えは、いかにも調らしいですけど、
私としては出来れば「十万石まんじゅう」または「山田うどん」と答えて欲しかったような気もしますね・・(笑)

ちなみに、常盤の「ラーメン」という答えもある意味お約束かもしれないですね。
常盤の家は北浦和でラーメン店経営という設定ですから、常盤としては「ラーメン」以外ありえないのかもしれないです。
そして是非是非「ラーメン大好き 小泉さん」の美少女金髪JKさんの小泉さんも常盤のラーメン店に来店されて
ふはーとなって欲しいものです・・(笑)




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ゼリーフライ


ランチパック




道祖土緑の好きな食べ物として「ゼリーフライ」なる食べ物を挙げていましたけど、
埼玉県以外の方が聞くと
「埼玉県人は、甘いゼリーみたいな砂糖菓子を油で揚げて食へるのかっ!?」と何かヘンな誤解を受けるのかもしれないですね。

ちなみに「ゼリーフライ」は列記とした埼玉県北部の行田~熊谷では定番になっているB級グルメです。
見た目は衣のついていないコロッケのようなもので、
ジャガイモにねぎやにんじん、さらにたくさんおからが入っているのも特徴で食物繊維が豊富でヘルシーなおやつです。
ソースの味と香りがとても利いて、モチモチとした食感が大人にも子どもにも大人気という事です。
埼玉の物産展では、よくこの「ゼリーフライ」は売られていますし
私も何度も食べた事がありますけど、豆腐とコロッケがミックスされた様な感じもあり中々美味しいと思いますよ・・・!!
確か今は販売されていないけど、ヤマザキランチパックでも一時B級グルメシリーズとして取り扱っていましたね。

ちなみに名前の由来は、小判形であることから「銭フライ」と言われていたものの「銭」がなまって
「ゼリーフライ」となったという説が有力のようです。

第3話で出てきた「十万石まんじゅう」も元々の発祥は行田で、このゼリーフライも発祥の地は行田です。
そうなると、第3話に部室に十万石まんじゅうを持ってきて、第5話の「ゼリーフライ」発言を合せて考えると、
もしかして道祖土緑は実は東浦和出身ではなくて、行田出身なのかもしれないてすね~(笑)
(道祖土緑はこのアニメの中では最年長キャラの一人でもありますけど、あの胸の大きさも素晴らしいものがありました~! 汗)




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ヤマザキの「ランチパックシリーズ」の一環としてゼリーフライも商品化された事がありましたけど、
2018年3月に「ランチパック狭山茶入りクリーム&つぶあん」も発売されていました!

お茶と言えば静岡とか宇治抹茶が有名なのかもしれないですけど、いやいや・・! 埼玉県の狭山茶も
日本の三大お茶産地として知られていますので、こういう商品化はすてきなものがあると思いますね~!
本記事は、5/18記事の続編です!

前回の簡単な復習なのですけど、
埼玉県を舞台とした作品として、「らき☆すた」・「クレヨンしんちゃん」・「浦和の調ちゃん」といった作品もあるのですけど、
埼玉県には県として企画・制作していた埼玉県観光PRアニメ「観光大戦SAITAMA~サクヤの戦い~」という作品も
実はあったりします!
このPR用アニメでヒロインを務められている巫女さんの名前は「サクヤさん」と言います!

このサクヤさんは東方の咲夜さんみたいなメイドさんではなくて、氷川女体神社に祀られている巫女さんという設定です!
そして埼玉の危機を救うために長い眠りから目覚められたという設定にもなっています。

巫女さんというと東方の霊夢や早苗さんというイメージが強いですけど、このサクヤさんも含めて巫女さんと美少女の
相性はいっちば~ん!と言えるのかもしれないですね。

平和の地に謎の組織「スペース・インバウンダー」がある日突然来襲し世界中の観光資源を奪っていってしまう中で、
命運は今やSAITAMAと一人の少女、サクヤに託されることとなった・・というのがこのPRアニメの概要でもあります。

ちなみにこのPR用アニメは4話構成です。

そうした訳で、観光資源を奪いにやってきた宇宙からの来訪者スペース・インバウンダーと、
SAITAMAの観光戦士サクヤが観光資源で対決を重ね、
サクヤは鉄道博物館や大宮盆栽美術館、ゆる玉応援団(埼玉のご当地キャラ60体による応援団)など
埼玉の名物をアピールして戦っていくというのが主なストーリー構成でもあったりします。





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サクヤさんはすてきな美少女ですね~!

氷川女体神社に祀られている巫女さんという設定のため、衣装は巫女さん風なのですけど、
東方の霊夢・早苗さんのような肩出し・腋見せというのがとってもすてきだと思います!
そして東方の咲夜さんのような白エプロン風もよくお似合いだと思いますし、首に掛けている勾玉も「埼玉古墳群」という
埼玉県行田市にある9基の大型古墳からなる古墳群から出土している古代の装飾品を
すてきにイメージされていると思います。

埼玉って実は意外と全国でも屈指の古墳が多数発掘されているエリアでもありまして、この発掘に関しては
現在もまだまだ進行中と言う事でもあるのですけど、関東でこんなにもたくさんの古墳が発掘されているのは
珍しい事でもあるそうですし、もしかしたらこうした古墳の発掘と解明が進展すれば
「古代史としての新しい発見の可能性」も秘められているそうです!
うーーむ、埼玉は「何も無い無い」とよく言われてはいるのですけど(汗・・)、アニメの聖地以外でも「古代歴史ロマン」
と言う事でも今後のすてきな可能性を秘めているのかもしれないですね。

サクヤとインバウンダーはSAITAMAスタジアム2002で観光地を競う事になります。
手元の札を掲げると、その場所が召喚→出現するカード対決であり、
その魅力が「うなポイント」となり観客が採点した高い方が勝者となります。
このカードは何となくですけど東方Projectの霊夢がよく用いている「スペルカード対決」を彷彿とさせてくれそうですね。
インバウンダーは支配下に置いた世界の超メジャー観光地を繰り出し、そこに出没したのは
る〜ぷる美術館やピラピッ、シャンゼリ〜ゼという世界でもメジャー級の大物観光施設ばかりです。
それに対してサクヤは「ミヌマに眠る竜神と、大いなる多岐姫の加護のもとに!」という掛け声と共に
大宮鉄道博物館や盆栽美術館、サキタマ古墳群&吉見の百穴、KAWAGOE蔵造の街並みなどを召喚させます!

インバウンダーが召喚したピラピッ(→ピラミッドの事です・・)に対しては、埼玉の古墳群でもって対抗し、
シャンゼリ〜ゼ(→シャンゼリゼ通りの事です・・)に対しては、川越の「蔵の街としての街並み」でもって対抗し、
シャンゼリーゼのカフェに対しては、川越の芋菓子や行田のゼリーフライ等で対抗していたのも
「数少ない埼玉名物をフルに駆使しているね~!」という印象でしたけど、サクヤとしてはここまでは大善戦をしていたという
事になると思います。

そして業を煮やしたインバウンダーは、敵の親玉自体がニューヨークの自由の女神を召喚させただけでなく、
これを巨大化させたものを自らに取り入れ埼玉の地で再度大暴れし、
サクヤも長い眠りから目覚めたばかりと言う事で体力を使い果たし、
「こんなバカデカイものが暴れてしまったらもうダメだ・・これで終わりじゃん・・」という流れの中で
上空から降臨してきたものとは・・、そう! それが埼玉のゆるキャラとしては「いっちば~ん!」と思われるコバトンなのでした~!





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このコバトン降臨の前に「ゆる玉応援団」も参戦していましたね・・(笑)

ゆる玉応援団(ゆるたまおうえんだん)は、埼玉県内の自治体および県内に本社がある団体・企業などが制定した
マスコットキャラクターやイメージキャラクターで構成されたゆるキャラのユニットなのですけど、
2017年末時点で120以上のゆるキャラが在籍しています。
このゆる玉応援団の団長は言うまでもなくコバトンであり、その他には坂戸のさかっち・吉見町のよしみん・熊谷のニャオざね・
深谷のふっかちゃんなどがいたりもします。

そしてコバトン降臨の際に、なぜかコバトンも自由の女神並に巨大化していて(笑・・)
インバウンダーの基地を吹っ飛ばし、インバウンダーの親玉を木端微塵にしちゃいます!

そしてサクヤさんの祈りもあり、インバウンダーを撃退しSAITAMAの平和を取り戻したサクヤですけど、
無事に埼玉を守ったという事で氷川女体神社に帰還されています。
サクヤさんは無事に大役を果たした後も、例えば2015年以降の「埼玉県アニメ応援キャラクター」に就任されていて、
今現在でもサクヤさんはお見かけしますし、
「埼玉行こ!」や「埼玉いいね!」の公式ポスターでのキャラとしても使用されてもいましたし、
東方の霊夢のように「異変解決」をされた後でも、こうやってアニメ関係イベントで埼玉の地を見守って頂けている
サクヤさんには、「今後もアニメ大国 埼玉!が実現できるように見守って下さいね~!」とお声をおかけしたい気持ちで
一杯だったりもしますね~(笑)




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「コバトン」は、くまもんやひこにゃん、ばりーさんみたいに全国的知名度がある
ゆるキャラではありませんが、埼玉県内では、そこそこに愛されているゆるキャラだと思いますし、
とてもかわいいゆるキャラだと思いますし、少なくとも埼玉県内での知名度は相当高いとも思われます。
ふなっしーとかくまモンみたいな明確な個性というものはあまりないのかもしれないですけど、
あの独特の無個性みたいな感じがいかにも埼玉らしい感じもあり、実は私もコバトンは結構大好きであったりもします!

埼玉県のご当地キャラは?と聞かれて「コバトン」を挙げることができる人はそう多くはないのかもしれないですね・・(汗・・!)
というか、埼玉県民の皆様の中には実はいまだに「コバトンってなーに?」と言う感覚の方も
かなり多いんじゃないのかな・・?とも感じたりもしますね。
コバトンのゆるキャラグランプリの最高順位は23位と、埼玉の存在感にどこか似て、微妙に地味なコバトンという
感じもあったりもします・・(汗・・!)
都道府県の魅力度ランキングで下位に低迷し、「特徴がないのが特徴」とまで言われて久しい埼玉県ですし、
東京に通勤・通学する人が多く、郷土愛が大変薄く
県民愛・郷土愛のうすさでは実は47都道府県のうち断トツの1位ではないのか・・?とすら言われていますし、
埼玉県民の本質は実は「埼玉都民」ではないのか・・言う方も中にはいらっしゃるようですけど、
とにかくコバトンという存在はそうした個性という点では今一つインパクトが弱い埼玉県を象徴しているようにも
感じられるのですけど、ま、逆に言うと「個性が無い」というのは「嫌われる要素が少なく誰からも愛されやすい」という事にも
繋がると思いますので、コバトンのこれからの活躍に期待したいと思いますし、
こうしたイベント等においても「コバトン、頑張れ!」とエールを送らさせて頂きたいと思います。
昨年の夏は埼玉は花咲徳栄が見事に夏の甲子園で優勝しましたし、
別カテゴリですけど、アニメ「浦和の調ちゃん」も続編としての「むさしの!」が鋭意制作中という事でもありますので、
そんな冴えない埼玉ではありますけど、コバトンのようなゆるキャラにも頑張って欲しいと思います!

コバトンは、埼玉県の県の鳥であるシラコバトをモチーフにした埼玉県の公式マスコットです!

元々は2004年に埼玉県で行われた「彩の国まごころ国体」「第4回全国障害者スポーツ大会」の大会マスコットであり、
大会終了と同時に使命を終える予定であったのですけど、
大会でのコバトングッズの売り上げが一億円を突破したことから、2005年に正式に埼玉県のマスコットキャラとなったという
経緯があったりもします。
現在でも、県広報誌、イベント、県関連企業の催しなどで印刷物、グッズ、着ぐるみなどで登場し、
県の公式サイトでもトップページで紹介されているます。
民間企業や市民にデザインの使用が開放されており、着ぐるみの貸し出しも頻繁に行われているため、
コンビニやスーパーや店舗の開店等でのイベントでもその人気はいまだに健在という感じでもありますね!

コバトンが初めて世に登場した2004年は、埼玉県のスポーツチームが好成績を収めており
例えば、西武ライオンズが日本一、浦和レッズがJ1セカンドステージを初制覇、大宮アルディージャがJ1昇格、
日本女子サッカーリーグのさいたまレイナスが逆転優勝という事もあり
一部においては、コバトンは「勝利の鳥」とか「コバトン不敗伝説」と囁かれた時期もあったようです・・

2004年、彩の国まごころ国体実施に当たって当時西武に在籍していた松坂大輔が広報インタビューに応じた際、
コバトンのぬいぐるみが2体寄贈され、そのうちの1体は西武のポストシーズンに帯同して全試合ベンチ入りし、
同年の西武のパ・リーグプレーオフ優勝と、日本シリーズ優勝の胴上げにも参加し、
この時の写真には、監督の伊東勤の胴上げのどさくさに紛れて
コバトンのぬいぐるみを高々と掲げる西武の選手の一人星野智樹の姿が映っており、
全国へコバトンの存在を知らしめることとなったとも言われているそうです(笑)
また、2008年に西武がパ・リーグレギュラーシーズン・クライマックスシリーズ・日本シリーズ・
さらにアジアシリーズを制覇し、監督の渡辺久信が胴上げされた際にも、コバトンのぬいぐるみが
再び星野選手に伴われて登場したというエピソードもあるそうです。

このコバトンなのですけど、埼玉観光PRアニメ「観光大戦SAITAMA~サクヤの戦い~」第四話でも紹介されていた通り、
2009年3月、埼玉県出身の宇宙飛行士・若田光一と共にスペースシャトル・ディスカバリーに搭乗し、
国際宇宙ステーション滞在を行っていますし、
2009年10月には、国際天文学連合 が太陽系を回る小惑星12031番に"Kobaton"(コバトン)と命名することを
正式に認定するなど、
その活躍は埼玉や日本だけではなくて、なんと・・! 宇宙にまで及んでいたのでした!





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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

本記事は、埼玉観光PRアニメ「観光大戦SAITAMA~サクヤの戦い~」のすてきな巫女さんのサクヤさんの記事なのですが、
サクヤさんというとやはり「いっちば~ん!」なのは、もちろん埼玉のサクヤの戦いの美少女巫女さんのサクヤさんも
すてきなのですけど、東方の咲夜さんが大本命なのかもしれないですね~!

咲夜さんはメイドさんと言う事で普段は巫女衣装ではなくてメイド服を着用されていますけど、
サクヤさんの白エプロン風の衣装は東方の咲夜さんみたいなメイド服をどことなく彷彿とさせるものがあるのかも
しれないですね。

上記の「笑顔の咲夜さん」は、今年・・2018年3月24日のアミグリさんのお誕生日当日にアミグリさんが
「記念イラスト カッコカリ」とされた笑顔がよくお似合いの咲夜さんです!

見ているだけで癒し効果を感じるやさしい笑顔の咲夜さんだと思います!
この咲夜さんも「アミグリさん、お誕生日おめでとう! そして3月17日のブログ開設10周年もよく頑張ったよね・・」と優しく
語りかけているような雰囲気が漂っているようにも感じられとてもすてきです!
どことなくお顔が紅潮し照れているようにも感じられるのは、アミグリそんに対してお祝い用のプレゼントを背後に隠し持っていて
「どのタイミングで渡そうかな・・?」とタイミングを量っているせいなのかもしれないですね・・(笑)

アミグリさんがアミグリさんに対して「10年間よく頑張ったね~! そして本日のお誕生日、じぶんおめでとう!」といった
捧げ絵といっても決して過言ではないほどのすてきな仕上がりだと思います。

背景のピンクトーンも桜の季節に相応しいと思います!

とにかく見ている人達みんなから「おめでとう!」という言葉を頂いてるかのような咲夜さんがとてもすてきですし、
この優しい笑顔は「癒し」とかやすらぎという言葉がとてもよく似合うのだと思います。
私もこんな笑顔がすてきな咲夜さんを見ているだけで心がなごみそうになりますね~!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの咲夜さんのイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますし、
当ブログでのアミグリさんの作品の転載は全て事前にアミグリさんからのご了解を頂いた事に基づいておりますので
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

二日前の記事にて、埼玉県は県として観光施策の一環としてアニメ事業にかなり真剣な意図をもって取り組んでいるとか
埼玉県は、実はアニメの聖地というか、漫画・アニメの舞台となっている作品が意外と多いし、その代表的例が
「らき☆すた」であるといった記事を掲載させて頂きました。
「浦和の調ちゃん」もテレビ埼玉(テレ玉)が放映していて、後日埼玉県が公的にポスター等に「浦和の調ちゃん」を採用
していましたし、県や市のイベントにおいても浦和の調ちゃん関連の公式グッズがかなり積極的に取扱いされているといった
印象もありました。

埼玉県には、「らき☆すた」も「浦和の調ちゃん」といった作品もあるのですけど、埼玉県には県として企画・制作していた
観光PRアニメ「観光大戦SAITAMA~サクヤの戦い~」という作品も実はあったりします!
そしてこの観光用アニメでヒロインを務められている巫女さんの名前は「サクヤさん」と言います!

「サクヤ」という名前は、多分ですけど木花咲耶姫という日本神話の女神様に由来する名前なのかもしれないです。
木花咲耶姫は桜の花が咲くように美しい女神とされている描写から漫画・アニメ等でもたまに登場する名前でもあったりします。
例えば、「シスター・プリンセス」の咲耶 、「ハヤテのごとく!」の愛沢咲夜 、
「ペルソナ4」に登場する天城雪子が使用する「コノハナサクヤ」というペルソナなどが一例ですけど、
やはり「サクヤ」というと誰が何と言っても東方Projectのエロメイド・・じゃない(汗・・)、完璧なるメイド長の十六夜咲夜さん
だと思います!

そしてそして・・サクヤさんというと私にとっても多くの東方ファンの皆様が「それは十六夜咲夜さん以外ありえないねっ!」と
思いそうな所、実は埼玉県において、2011年の事ではありましたけど、
観光PRアニメ「観光大戦SAITAMA~サクヤの戦い」という作品が、埼玉のアニメサイト「アニメど埼玉」から、
Windows MediaまたはYouTubeで公開されていた事もありました!
今現在でも多分ですけどニコニコ動画で見る事も出来ると思います。

最初にあれを見た時はぶったまげましたね~! (笑)

だってどちらかというと「お堅い」とか「堅実な県政運営」ではある程度定評があり、地味だけど真面目にちゃんと仕事をしている
というイメージがあった埼玉県が、ああしたぶっ飛んだ観光PRアニメを作成するとは夢にも思わなかったですし、
最初にあれを見た時は「冗談でネタで制作したのかな・・?」と思っていたら、なんと・・!
本気で全世界に発信した真剣なアニメなのです!
いや~! これは素晴らしいですね! あの時は瞬間的に「やるじゃん! 埼玉も・・!!」と感じたものでした~!

東方の咲夜さんもすてきな美少女メイドさんですが、この埼玉の「観光大戦SAITAMA~サクヤの戦い」のヒロインのサクヤさんも
すてきな美少女でした~!
(どちらかというと、ちょっと大人っぽい雰囲気もある美少女で、何となくですけどボーカロイドのMEIKOにも少しだけ
似ているのかな・・?という感じもありそうです!
PRアニメではセリフが少し棒読み風なのは、あれはわざとやっているのかな・・??)

ちなみにこのサクヤさんは咲夜さんみたいなメイドさんではなくて、氷川女体神社に祀られている巫女さんという設定です!

巫女さんというと東方の霊夢や早苗さんというイメージが強いですけど、このサクヤさんも含めて巫女さんと美少女の
相性はいっちば~ん!と言えるのかもしれないですね。






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「観光大戦SAITAMA~サクヤの戦い~」ですけど、とにかくストーリーがぶっ飛んでいますよね~! (笑)

その大まかなストーリーを記してみると・・

宇宙は広い・・、そしてそうした宇宙の中には地球とよく似た星でもある「地玉(ちたま)」という惑星もありました。
この時点でツッコミどころ満載なのですけど、「ちたま」というと真っ先に思い浮かぶのは、
Dr.スランプ アラレちゃんで登場していたニコチャン大王が「地球」の事をなぜか「チタマ」と呼んでいた事でも
ありましたけど、参考までに「テレビ埼玉」の略称は「テレ玉」であり、「アニメ・マンガまつり in 埼玉」の略称はアニ玉でも
ありましたし、何よりも「埼玉」には「玉=たま」という文字が入っていますので、このちたま=地玉という名称は
埼玉的には十分妥当性があるという事なのかもしれないですね~
平和だった地玉に、謎の組織「スペース・インバウンダー」がある日突然やってきて、
観光対決という互いの所持する観光資源を競うゲームを仕掛け、世界中の観光資源を奪っていく事になります。
(あのインチキ商業国家アメリカですらも陥落させられちゃいます! 笑・・)
地玉の中の国家の一つ、東洋の島国YAPANもその例外でなく、SAITAMA以外の観光が全て奪われてしまい、
残すところ、SAITAMAのみ・・
地玉の命運は今やSAITAMAと一人の少女、サクヤに託されることとなった・・というのがこのアニメの概要でもあります!

ちなみにこのアニメは4話構成です。

そうした訳で、観光資源を奪いにやってきた宇宙からの来訪者スペース・インバウンダーと、
SAITAMAの観光戦士サクヤが観光資源で対決を重ね、
サクヤは鉄道博物館や大宮盆栽美術館、ゆる玉応援団(埼玉のご当地キャラ60体による応援団)など
埼玉の名物をアピールして戦っていくというのが主なストーリー構成でもあったりします。
「ゆる玉応援団」の中には多分埼玉ゆるキャラとしてはいっちば~ん!知名度が高いと思われるあのコバトンも参戦しています!





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東洋の島国YAPANの首都・TOKYOが陥落し、残っているのがSAITAMAだけであり、
埼玉が宇宙からの侵略者に対抗する「観光の最後の砦」として描かれているのは大変斬新だと思います~!

埼玉の観光地なんて他県の皆様から見てみると「何も無いじゃん! 強いて挙げると川越と秩父程度じゃん!」という感じなのかも
しれないですけど、「浦和の調ちゃん」で示唆された「何も無い無い名物も銘菓もな~んにも無い埼玉」と同様に
「観光地もほとんど有名な所がな~んにも無い埼玉!」がほぼ定説の中、そうした埼玉にこうしたあえて「観光」という点で
光を当ててくれたこうした観光PRアニメは素晴らしい~!と改めて感じますね。

観光PRアニメ「観光大戦SAITAMA~サクヤの戦い~」は4話構成です。

第1話 : 最後の観光地SAITAMA

第2話 : サクヤ降臨

第3話 : ゆる玉応援団、参上!

第4話 : サクヤ・最終決戦 

この中で第2話をごく簡単にレビューさせて頂きますと、
サクヤとインバウンダーはSAITAMAスタジアム2002で観光地を競う事になります。
手元の札を掲げると、その場所が召喚→出現するカード対決であり、
その魅力が「うなポイント」となり高い方が勝者となるります。
このカードは何となくですけど東方Projectのスペルカード対決を彷彿とさせてくれそうです・・
インバウンダーは支配下に置いた世界の超メジャー観光地を繰り出し、そこに出没したのは
る〜ぷる美術館やピラピッ、シャンゼリ〜ゼという世界でもメジャー級の大物観光施設ばかりです。
それに対してサクヤは「ミヌマに眠る竜神と、大いなる多岐姫の加護のもとに!」という掛け声と共に
大宮鉄道博物館や盆栽美術館、サキタマ古墳群&吉見の百穴、KAWAGOE蔵造の街並みなどを召喚させます!

このバトルの様子を見ていた外国人観光客は「「SAITAMA…ここで家族と次のバカンスを過ごしたいですね」と呟くのですけど、
さすがに「おいおい・・」という感じでもありました・・(笑)
こうしてざっと見てみるだけでも「あれれ・・埼玉の観光って案外魅力あるものばかりじゃん!」とも感じてしまいそうですね~!

そんな訳でどうにかこうにか地玉とSAITAMAの平和を取り戻したSAKUYAですけど、
無事に大役を果たした後も、例えば2015年以降の「埼玉県アニメ応援キャラクター」に就任されていて、今現在でも
SAKUYAさんはお見かけしますし、「埼玉行こ!」や「埼玉いいね!」の公式ポスターでのキャラとしても使用されてもいましたし、
まるで東方の霊夢みたいな「異変解決」をされた後でも、こうやってアニメ関係イベントで埼玉の地を見守って頂けている
SAKUYAさんには、「今後もアニメ大国 埼玉!が実現できるように見守って下さいね~!」とお声をおかけしたい気持ちで
一杯だったりもしますね~(笑)

なんか埼玉県以外の皆様には「なんじゃ・・こりゃ・・!?」みたいな記事なのかもしれないですけど(汗・・)
さくやさんという名前には、東方のあのすてきなメイド長の咲夜さん以外にもすてきなキャラがいるんだ~!という事を
少しでも分かって頂ければ幸いです!

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