プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
54位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
10位
アクセスランキングを見る>>

最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

検索フォーム


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

チルノ時計


「ご注文はうさぎですか?」とか「ラーメン大好き小泉さん」といったちょっとゆるめでかわいいアニメ作品を見ていると
時々無性に普通の「ラブコメ」作品が見たくなったりもします。

そんな時、結構お勧めなのが「ニセコイ」ですね・・!!

この作品はかなり大好きです!!

原作も無事に最終回を迎えほぼ予想通りの結末を迎えていましたけど、アニメ版も一期も二期も素晴らしかったと思います!
原作の雰囲気をあまり壊すことなく、アニメでも遺憾なく再現されていましたし、
よくアニメで陥りがちな、アニメ版だけのオリジナルキャラとかオリジナルストーリーもあまり無く
原作のあの世界を大変うまく描いていてとても好感が持てました。









31584088_convert_20150120191413.jpg








「ニセコイ」って、本当に今時珍しい「ベタ」な王道ラブコメだったと思います。

「ニセコイ」のストーリーってそれほどややこしいものは無く
コミカルタッチの現代日本版「ロメオとジュリエット」みたいな感じもしていました。
要は、ヤクザの一人息子とギャングの一人娘が、ヤクザとギャングの抗争を止めさせるために
親の命令で高校生活3年間の間、「恋人同士の振りをしろ」となってしまい、
楽と千棘の二人は「ニセモノの恋人」、つまり「ニセコイ」を演じる羽目になったという大変ベタな話です。
それに楽に好意を寄せる小野寺小咲(実は楽とは両想い)とか
楽の婚約者とか千棘に好意を寄せる転校生とか色々絡んできてドタバタラブコメディーが展開されていきます。

普通この手の作品は小野寺小咲みたいに健気で優しくやや不遇な扱いを受ける女の子は「家庭的」というのか、
料理が上手といのがベタだと思いますけど、小咲の場合、頭もそれほど良くなくて、料理が激下手くそというのが
とても面白かったと思います。
あの味付けは、とても和菓子屋の娘とは思えない劇的な「味覚音痴」というのか単に料理下手の域を軽く超えていましたね・・
とにかく小咲ちゃんは最高です!!
ついでに書くと、るいは集と最終的には付き合ってしまえ!!みたいに言いたくもなりますね・・・・(笑)

千棘のいかにも帰国子女みたいな気の強そうな雰囲気や小咲のおっとりとした雰囲気・・・・

実に対照的ですけど、これがいかにも「ベタなラブコメの香り」がプンプンと漂っていると思います。








E381A8E38289E38389E383A9EFBC91_convert_20150120191529.jpg








「ラブコメ」というと、ニセコイ以外でもう一つ好きな作品があります。

少し古いけど20008年~09年にアニメ化もされた「とらドラ!」です。

この作品は、うちの奥様が大のお気に入りで、彼女の影響で自分自身もはまっていったアニメです。
ちなみに原作はライトノベルです。

これはすこーしだけ「ニセコイ」と似ている側面があり、
ツンデレヒロイン・逢坂大河は、北村祐作の事が好きなのに中々告白出来ないという事情があり、
そしてもう一人の主人公、高須竜児は、大河の親友の櫛枝(みのりん)に密かに好意を抱いている・・・
ある時、ひょんなことがきっかけで、大河と竜児は、
「大河と北村を結びつけるのに一肌脱ぐから、その代わりそれが成功したらみのりんとの仲をとりもて!」
みたいな共同戦線を張る事になり、当初はいがみあっていた大河と竜児の二人三脚が始まる・・・
そこに川嶋亜美という性格極悪女が絡んだり
色々とドタバタがある中で、徐々に大河と竜児はお互いにひかれあっていく・・・・

そんな感じのストーリーです。

「とらドラ!」の凄い点は、序盤は「ニセコイ」以上のドタバタコメディーで、
特に大河と亜美ちゃんの絡みは必見ですね。
後半になればなるほど、前半のドタバタ・コメディータッチは影を潜めていき
ラスト近くは「心理モノドラマ」みたいに大変繊細な作りになっています。

あれは、高校生の「微妙な心理の変化」を大変巧みに表現していたと思います。

前半ドタバタコメディー、後半やや深刻で繊細な心理ドラマというすてきな作品だったと思います。

余談ですけど、
大橋高校聖夜祭にて、大河と亜美ちゃんが歌った「ホーリーナイト」という挿入歌はとても素敵な曲です。
あの曲のためだけに、私は「とらドラキャラクターソング集」を中古で買ってしまったほどです(笑)

「とらドラ!」は、原作はライトノーベルで、こちらは原作は完結済です。
とらドラ!のアニメは、原作の世界観をほとんど壊すことなく、原作をほぼ忠実に再現してくれていて、
しかもアニメ放映時には、原作も確か完結していましたので、
原作の終わり方をアニメでも大体同じように再現していましたのでとてもすっきりとした完結になったと思います。

それゆえに「とらドラ!」のアニメⅡ期というのはありえません。

「とらドラ!」のDVDを第一話から改めてよく見てみると
序盤の段階から、後半のそうした「心理モノドラマ」を示唆するようなものは確かに至る所にありました。
ついつい、表面的な大河と亜美ちゃんの取っ組み合いの喧嘩にかき消されてしまうのですけど
そうした細かい心理モノローグは至る所に隠されていたと今にして思うと感じられます。

聖夜祭の竜とみのりんのベンチでのかなりしっとりとしたシーンは、見ているだけで高校生の甘酸っぱい雰囲気に
溢れていて、あの場面は屈指の名場面の一つだったと思いますし、それ以前としても
例えば第10話/花火の回でも、その「前哨戦」として示唆されていたと思います。
















第10話/花火は、全体は「ドタバタコメディー」なのですけど、
よーく見てみると、確かに「青春は甘酸っぱいね」と何やらフレッシュプリキュアのカオルちゃんのセリフを
そっくりそのまんま当てたくなるような展開だったと思います。

亜美ちゃんの別荘から戻ってきた駅前のシーン・・・・

大河の何かを語りかけるようなあの「眼差し」は「恋する乙女の眼差し」だったと思います。

あの大河の眼差しは、確かに瞬間的なシーンではありましたけど、個人的には大変強く印象に残っています。


この種のラブコメというのは上記のような「青春の抒情」とか「青春の甘酸っぱさ」が大きな魅力だと思うのですけど、
ラブコメで外せないものは主人公たちの水着回なのかもしれないですね。

この手のラブコメの場合、主人公系の方が「カナヅチ=泳げない」という話が多いような気もするのですけど
「ニセコイ」は、まさにその典型例だったと思います。
さすがベタな王道のラブコメでしたね・・・・
ヒロインが泳げず、水中で溺れてしまったヒロインを主人公系の男の子が助けに行く・・・

ありふれているネタかもしれませんけど、実に爽やかでいいかもですね。

「ニセコイ」の場合、溺れたのは泳げない小野寺さんではなくて、泳ぎが得意だけど、水中で両足を吊った千棘でしたけどね・・・















小野寺さんの水着はとってもかわいかったと思います!

この娘はニセコイでは、気の毒に感じるほど不遇の(?)ヒロインなのですけど、「天使」と言う言葉がこの娘ほどお似合いの子は
いなかったようにも思えます。

原作において、楽と結局結ばれたのは小野寺さんではなくて千棘でしたけど、最初からあの展開はみえみえという
感じもあったのかもしれないですね~







a00ac0e_convert_20150124061627.png








「とらドラ!」でも当然ながら(?)「水着回」はありました!

「ニセコイ」よりももっと過激にドタバタしていて、とらドラにおいては、水着回あたりがドタバタのピークだったような感じもします。
それ以降は前述の通り、繊細な心理戦モード」に入っていきました・・

大河の場合、普段は、ストレートヘア系なのですけど、
水着着用の際の髪型が、こうした「お団子ヘア」になっていて、これが実に可愛くて良かったです。

ニセコイの千棘も、どちらかというと「凶暴系」みたいなキャラなのですけど、
とらドラの大河も、別名「手乗りタイガー」と揶揄されるくらい体型は幼児体型のおチビちゃんなのですけど、
言動は過激の一言に尽きていたと思いますし、同時にツンデレキャラとしての魅力も申し分ないものがあったと思います。
(後半の生徒会長選挙の際、生徒会長を最後に襲撃し停学処分すら食らっていますからね)

だけど大河の水着は可愛かったですね!

そして大河は全く泳げないというのがまさにラブコメ王道だったと思います。
亜美ちゃんからプールに投げ込まれ、そのまま溺れてしまい、竜に助けて貰うという王道ラブコメを展開していたのが
大変印象的でした。






bscap0531_convert_20150124061659.jpg







「とらドラ!」のもう一人の主人公の川嶋亜美も、大河によって水着を剥奪されてしまうという
サービスショットもありましたけど、あれも見方によってはまさにラブコメの王道的シーンだったと思いますね~(笑)

やっぱりラブコメははいいものですね~
スポンサーサイト
「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 」という2014年に放映されていた深夜アニメをご存知の方は
少ないのかもしれないですね・・
この作品は、「ハヤテのごとく」・「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」・「ニセコイ」・「モンスター娘のいる日常」などのように
いわゆる「ハーレムもの」の典型作品なのだと思います。
つまり、主人公の男の子一人に何人もの可愛い女の子がお相手してくれるという
世の男性にとっては「至福」のような作品の一つだと思います。

この作品の大まかなストーリーは、

高校一年生の鋭太は、ある意味恋愛にトラウマがあるのだと思われます。
というのも鋭太の両親は二人とも揃いに揃って、既婚者子持ちにも拘らず彼氏彼女を作ってそのまんま二人とも
駆け落ちしてしまい、鋭太は一人取り残されるという家庭環境でもあり、特に女性に対しては不信感を持っていて
「恋愛なんて嫌だし、彼女を持つなんて絶対に嫌!」という考えの持ち主でもあったりします。
そんな訳で色恋沙汰には脇目も振らず、ひたすら勉学につとめ学年トップの高成績を達成している男の子キャラと言えます。
ある日、帰国子女で校内一の美人と評判の夏川真涼から突然「一緒に帰りませんか?」と誘われ、
真意を測りかね一度は断ったものの、連日誘われ続けたあげく衆人環視の中で「告白」されてしまいます。
真涼は、そのあまりにも垢抜けた美貌ゆえに連日連日告白を受け続け、恋愛とか男女の関係という事に疲れ果て、
恋愛沙汰に嫌悪感しか抱けない「恋愛アンチ」に陥り、同類と見込んだ鋭太に偽装カップルを演ずることを持ちかけ、
周囲の人間たちに「私には彼氏がいるのだから、私にこれ以上ちょっかいをかけないで!」という宣言をしたかったのだと
思われます。
そうした偽装カップルを演ずるというのは「ニセコイ」と大体構図は似ているのかもしれないですね・・
そこから鋭太の幼馴染の千和や「元カノ」を自称する秋篠姫香や風紀委員で自称「鋭太の婚約者」の冬海愛衣が次々と加わり、
ことあるごとに鋭太が「修羅場すぎる!」と自嘲する展開が続くことになり、
延々と恋愛ドタバタラブコメディーが繰り広げられていきます。

この作品に関しては、あくまで私の感想ですけど、鋭太の幼馴染の千和(チワ)がとても可愛くて健気で
とてつもなく好感が持てます~!
鋭太と千和は幼馴染同士で子供の時から「大好き!」などと言い合っていた仲でもありますので、
高校生みたいな大人の手前の世界になってしまうとどうしても照れみたいな感情もあるのかとは思うのですけど
「幼馴染が恋愛対象になるなんてありえない!」と千和は鋭太から言われてとてつもなくショックを感じてしまっただけでなく、
上記で書いた通り、偽装関係ではあるのだけど鋭太と真涼が恋人関係になってしまった事態に直面してしまうのですけど、
千和は真涼に強烈な敵愾心と焼きもちの感情を持ちながらも、
鋭太が真涼にフラれた時に備えて「もててかわいい女子」を目指すという大変健気な女の子でもあったりします。
千和は中学の頃までは剣道選手で全国大会出場すらも狙える有望選手だったのですけど、交通事故に遭ってしまい、
剣道を断念し、壮絶な手術とリハビリの末にようやく普通の生活を送れるようになったという背景も
千和に好感を持てる要素になっていると思います。
そして何よりも千和はまるでチワワのようにちっこくて愛くるしいという雰囲気も持ち合わせていますので、
もしも私が鋭太の立ち位置だったら、文句なく大好きになるキャラは間違いなくこの千和だと思います~! (笑)

本記事はそうした千和ではないのですけど、プライズ系と言う事ではあるのですが、夏川真涼のハイグレードフィギュアの
出来がとても素晴らしい上に、この制服がとてもエレガントで素晴らしいと言う事でもありますので、
夏川真涼のハイグレードフィギュアのレビューを簡単にさせて頂き、そしてこの基本的にはセーラー服ではあるのだけど、
ブレザー制服っぽくも見えるこのすてきな制服に近い作品もあったなぁ・・と感じ、それが「境界の彼方」であり、
「境界の彼方」というとアミグリさんが描かれたその制服をまとった境界の彼方の二人のキャラのイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

それにしても最近のJKの制服はデザイン的なものが多く、とても見栄えがしてかわいいですよね~!

セーラー服もすてきだけどブレザーもすてき・・そうした二つの要素を満たした制服が、
「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」 と「境界の彼方」の制服と言えるのかもしれないです!

















それにしてもこの夏川真涼の制服はとてもエレガントで美しいと思います!

デザイン的に大変優れていて、見た感じが「とってもおしゃれで粋!」という感じです。

こういう制服は夏川真涼のようなモデルさんスタイルの女の子が着用するからとても似合うという感じもあるのかな・・?
同じ制服でもちびっこい千和が着ても
「なんかおこちゃまが無理して大人びた格好をしている・・」みたいな印象を抱かせてくれるのとは対照的な
感じでもあったりします・・(汗・・)
千和はどちらかというと学校の制服よりは普段着の方が千和本来のかわいらしさを発揮できるような感じもあったりします。
千和って艦これで例えると電ちゃん・雷ちゃんみたいな雰囲気がありそうな子で、あのツーサイドアップの髪形もとっても
可愛かったです!

夏川真涼フィギュアの商品概要は下記のとおりです。

商品名 : 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる ハイグレードフィギュア 夏川真涼

メーカー : セガ
高さ : 約17cm

発売時期 : 2014年2月

種類 : アミューズメント専用商品

長い銀髪がとてもすてきです!  銀髪というと十六夜咲夜さんや妖夢というイメージもあったりするのですけど、
二人とも髪の長さはショート系でもありまして、真涼のようなこんなにボリュームのある長い銀髪というのも少し珍しいという
感じもあったりしますので、この長い銀髪が流れるような感じであり、とても美しいと思います。

スタイルの良さも抜群だと思いますし、セーラー服っぽくもあるしブレザーっぽいところもある制服・白を基調として紺のラインが
入ったミニスカートのかわいらしさ・黒タイツと絶対領域のすばらしさなど
デザイン的には文句の付け所がないですね~!
手を髪にあてている仕草はお嬢様らしいオーラが漂っていると思います。

部分的に塗装が雑だったり、近くで見ると目の雰囲気がアニメ版と「ちょっと違うのかも~」と感じる点もあったりしますけど、
そうした細かい文句はこの制服のかわいらしさの前には吹っ飛んでしまいそうです・・(笑)








002_convert_20180211201627.jpg







プライズ系ですので仕方がない側面もありますけど、よーく見てみると部分的に塗装ムラ・塗装剥げがあったりもするのですが、
全体的な雰囲気が大変高尚で美しいので、そんな細かい点に文句を言ってしまうと
真涼から「そんなに細かくジロジロ見ないでっ!」と怒られてしまいそうですね・・(汗・・)

美少女の定番ポーズの一つとして、長い髪をかきあげるとか手を当てるというものがあると思うのですけど、
真涼はそうしたポーズがとてもよく決まっていると思います。

微笑んでいるのかちょっと蔑んでいるのか真意をはかりかねるちょっとミステリアスな表情もすてきなものが
あると思います。







005_convert_20180211201706.jpg







それにしてもとてつもなく長い銀髪・・!

そしてとてつもなく豊かでボリュームのあるこの髪の量!!

後ろから眺めるとこの髪は圧巻の雰囲気ですね!

リアルでこんなにボリュームのある銀髪の美少女がいたとしたら、そりゃ、アニメ本編ではないけど、
ありとあらゆる男の子は告白しちゃいたくなりますよね・・
だけどどうなのかな・・?
私、大学は法学部という事で当時は女の子の数はちょっと少な目でしたけど、キャンパス内にやはり一人か二人は
とってもかわいい女の子がいたりもしたものですけど、
そういう美人さんの女の子は「あまりにも美人過ぎて逆に声が掛けにくい・・」という雰囲気もあったように感じられますし、
実際、そのキャンパス内の掃き溜めに鶴のような美人さんは在学中は彼氏がいなかった・・という話すらあったりします。

リアル社会においては、私もそうかもしれないけど、真涼みたいな完璧な美人さんよりは、
千和のようなちびっこくて健気な頑張るドジ娘っぽい雰囲気の娘の方が案外と男の子からはモテるのかもしれないですね・・








004_convert_20180211201647.jpg




006_convert_20180211201726.jpg







上記で塗装ムラと記しましたけど、うーーむ、よく見てみると経年劣化による汚れなのかな・・(汗・・)

アニメ本編でも登場キャラみんなの水着シーンというのも当然あったりしましたけど、
その中でも夏川真涼の抜群のプロポーションは光っていましたし、対照的に千和のおこちゃま体型もある意味大変
印象的でもありました! (汗・・)

この制服フィギュアからも真涼のプロポーションの完璧さは見事に伝わっていると思います。

制服の細かい皺の造型がそうした体型のすばらしさを物語っているようにも感じられます。








009_convert_20180211201749.jpg







とにかく正統派美人さん系のフィギュアだと思います!

ちなみにこの夏川真涼のメーカー正規品のフィギュアも既に発売済みですけど、私のあくまで印象なのですけども
こちらのプライズ系の方がかわいらしさと正統派美人さん振りとしてはむしろ上のようにも
感じられたりもします。
やはり日本のフィギュア作りの技術はプライズ系でもメーカー正規品でも同じというのは素晴らしいものが
あると思います。

そして何度も言いますけどこのデザイン系制服の造型は素晴らしいと思います!








aichan--!!!_convert_20140105162558.png







ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

今回転載&ご紹介させて頂く作品なのですけど、上記で散々
「夏川真涼のこの制服はすばらしいね~、セーラー服とブレザーを融合したようなすてきなデザイン系制服」と
記したのですけど、
そのレビューを書きながら、「こういう制服どこかで見たことあるのかも・・?」と感じ、思い起こしてみたところ・・
dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた
アニメ「境界の彼方」の登場人物の制服にちょっと近いなぁ~と思いまして、
本記事におきましてはその「境界の彼方」の中からアミグリさんが描かれた名瀬美月と新堂愛のふたりのイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、新堂愛は当ブログでは初めて転載させて頂く作品です。

まず上記はアミグリさんが2014年1月に描かれた「境界の彼方」から新堂愛です!

ちなみにですけど、新堂愛は、原作のライトノベルにはそうした人物は存在せず、アニメオリジナルのキャラとなっております。

「境界の彼方」を一言で述べると、異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーという
事になるのですけど、この新堂愛は猫の妖夢であり、普段は人の姿をしています。
(あ・・「妖夢」といっても東方の妖夢ではありませんので・・笑・・)

茶髪でウェーブのかかった長髪が大変印象的で、普段は写真館に居候しながら、写真館のモデルをしつつ
主人公たちと同じ高校にも通っています。

アミグリさんの描かれる新堂愛は、この長髪もとてもよくお似合いですし、明るい雰囲気も素晴らしいですし、
作品全体に「利発さ」が漂っている作品のように感じられます!
そして確かに夏川真涼の制服とはちょっと違うのだけど、セーラー服とブレザーを融合したみたいなこの
かわいい制服がとてもよくお似合いだと思いました!
ピースサインもとてもかわいいですね~!

猫というと警戒心が強いというイメージもあったりするのですけど、アミグリさんが描かれた新堂愛からは
逆に「人懐っこさ」を感じたりもします!
そして猫らしい愛くるしいかわいらしさに溢れているのがとてもすてきだと思います!

アミグリさんが描かれる長髪娘は東方も艦これもオリジナルも版権作品もどれもすばらしいですね~!

そして上記の新堂愛の長髪も素晴らしいけど、下記の名瀬美月の流れるような長髪も素晴らしいと改めて思います!








mi-tu-ki!!!!_convert_20131220170104.png









上記の名瀬美月は2013年12月にアミグリさんが描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこの名瀬美月はとてもかわいいです!
かわいいと言うよりはまさに「これぞ美少女!」と言う雰囲気に満ち溢れていると思います。
見た目はおとなしそうな印象が強いのですけど、実際は策略家で毒舌でサディスティックな面があるという
そのギャップが大きな魅力なのだと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの美月はとにかく「美少女」だと思います!

セーラー服・清楚な雰囲気・ロングの黒髪・つぶらな瞳・・・・うーむ、まさに美少女の要素が全て揃っているのにも
関わらずあのサディスティックさとのギャップが大きな魅力なのですけど、
このアミグリさんのイラストからは、そうした毒舌っぽい要素よりは、
むしろ全然サディストじゃない、サディスト風味の可愛いツンデレさんのように感じさせてくれる点は
dream fantasy」のブログ名の
看板に偽りなし!という事をとっても素敵に提示していると思います!

アミグリさんが描かれた「黒髪ロング」を代表する素晴らしき作品だと思います。

アミグリさんが描かれた長髪ロングの作品は、他にも例えば艦娘の榛名とかもっとたくさんいるのですけど、
本記事はあくまでその一部のみに留めさせて頂きました。
アミグリさんのそうしたすてきな作品をご覧になりたい方は是非アミグリさんのブログ「「dream fantasy」」にお越し頂ければ幸いに思います。

上記の新堂愛・名瀬美月のイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

先週の日曜記事でもって「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」のグランドフィナーレを迎えた訳ですけど、
アミグリさんが描かれた東方イラストのご紹介はこの先もずっと続いていくと思います!
そんな訳で今度の土日も東方記事で、両日ともアミグリさんが描かれた東方イラストがすてきに登場してきます!
一つは幻想郷のすてきな雪女さんで、もう一つはその雪女さんが「くろまく~」と言ったお相手の
フィギュアレビュー記事です!

今度の土日も是非当ブログをご覧頂きたいと思います。


う――――――ん、自分で言うのもなんですけど、とにかくうちのブログの記事はとにかく一つ一つの記事の大半が
とてつもなく長い!
十万石まんじゅうのキャッチフレーズは「うまい、うますぎる」ですけど、
当ブログのキャッチフレーズは「長い、長すぎる」という事なのかもしれないですね・・(汗・・)
だけど当ブログの開設以来の基本コンセプトは「質より量」で、開設当初からこの基本方針が今日までずっと
維持されているのは自分で言うのもアレですけど、これはこれで尊いことだと思いますし、
昨年末に開設以来通算記事数が4000記事に達しましたけど、記事数だけでなくて一つ一つの記事がとてつもなく長いというのも
ある意味凄い事なのかも・・!?と自画自賛をさせて頂きたいと思います・・(汗・・)
そうは言っても時に管理人である私自身が当ブログの過去記事を眺めてみると、
「お前、こんなこっ恥ずかしい事書くなよ――!」と感じる記事も多々ありますし、
「最近の記事は過去記事の再構成・再編集という名の繰り返し記事の手法がちょっと多いんじゃないの・・?」みたいに
感じたりもするのですけど、やはり真っ先に感じるのは、やはり「長い、長すぎる!」という事なのかもしれないです。

そうした中、「長い文章」を書く事だけを目的にしているようなこの私の一つの理想とも言える「言葉の表現方法」というのが、
究極の短い言葉による表現とか世界一短い文学作品ともいえそうな「5.7.5」の俳句の世界なのだと
思います。
というか、毎回感心しているのですけど、よくあんな限られた言葉の中で、しかも時数制約とか季語を入れなきゃいけないとか
字余りはあまり望ましくは無いという制約とお約束だらけの表現方法の中で
「俳句」とか「短歌」という世界は、ああしたすてきな言葉で季節感とかわざさびの世界とか自分の心の本音の一端とか
心情を表現できるのだろう・・と感じる事は多々あったりもします。
うちのブログの対極にあるものがこうした「5.7.5」の世界なのだと思いますし、対極にあるのだけど
同時にとてつもない憧れみたいなものもあったりしています。

実はなのですねぇ~! 今現在ではほぼ知る人ぞ知る世界みたいにもなっていそうですし、一般的認知は低いものが
あるのかとは思うのですけど、こうした「5.7.5」の短い言葉の世界をもって色々な人たちに楽しんでもらい、
「5.7.5」というと「俳句」という事でご年配の皆様が堅苦しく表現しがちなこの「5.7.5」の世界をもっと自由に
若々しい感覚で楽しもうよっ! そしてこうした短い言葉の表現の世界をもっともっと多く人たちに発信していければいいなぁ!
といったProjectが2013年~2014年に掛けて進行していた事もありました!

そう! それが「project 575」と言って、セガが2013年より展開しているメディアミックス形コンテンツなのでしたっ!!

アプリ「うた詠み575」のタイトルで2013年7月26日にiOS向けとしてリリースされたのを第一弾とし、
第二弾として、ゲーム「うた組み575」のタイトルで2014年1月23日にセガよりPS Vita用ソフトとして発売され、
それと関連する形で、わずか全4話でしかも一話わずか5分と言うショートアニメでしたけど、
「GO!GO!575」(ゴー・ゴー・ゴーシチゴー)のタイトルで、2014年1月にTOKYO MXにてアニメ化もされていました!
5分間のショートアニメというと当ブログではお馴染みの埼玉県放映限定のテレビ埼玉の「浦和の調ちゃん」を彷彿させる
のですけど、浦和の調ちゃんはそれでも全12話放映されていましたけど、この「GO!GO!575」は4話で終わってしまったのは
大変勿体なかったです・・(泣・・)
後半に登場しますけど、このアニメのメインヒロインの一人の正岡小豆はとてもかわいい正統派のすてきなJKでしたので、
4話で終わらせるのも本当に勿体ない気がしてなりません・・(泣)

「project 575」は、俳句や短歌で日本人になじみ深い5.7.5形式のコトバを組み合わせる事で、
「5.7.5」のリズムを使い日々感じたことや思いを伝える一種の言葉遊びをメインテーマにしていて、
誰でも簡単にキャラクター達の歌声にのせて発信できる新しいアソビ「575」を、
女子高生のキャラクター、正岡小豆と小林抹茶とともに様々なかたちでお届けするという一大プロジェクトです。

iOSアプリやゲームの他に、楽曲、漫画、小説、アニメなどさまざまなメディアで展開し、「575」というすてきな言葉遊びを
正岡小豆といったとってもかわいいJKと共に楽しみましょう!というのがこのprojectの意義なのだと思います!

「project 575」に関連する作品の舞台は俳句とのゆかりも深い鎌倉です! そして上記のすてきなJKの通う女子高も鎌倉です!

この「project 575」に登場するメインヒロインの二人の女の子は、
正岡 小豆(まさおか あずき)という、明るく素直な元気娘で後先考えず即行動し感情がすぐ表にでるというJKさんと
小林 抹茶(こばやし まっちゃ)という、大人しくて内向的独自の世界観を持つJKさんです!
幼馴染の「正岡 小豆」と「小林 抹茶」は、ごくごく普通の女子高生だったのですけど、
この二人ははひょんなことから、日常生活で起こったことや感じたことを五・七・五形式のコトバにし、
それらを組み合わせて歌にする「575」という活動をはじめましたというのがこのproject575の骨子と言えるのだと
思います。

ま・・、結果論から言うと、このプロジェクトは今一つ世間に浸透しなかったし不完全燃焼で終わってしまった・・という
印象もあり、上記の通りショートアニメもわすが4話で終わってしまいましたけど、
実はアプリもゲームもまだ現在も進行中ですし、
昨年・・2017年は新しい動きもみられ、なんとこの小豆と抹茶の二人のメインキャラはボーカロイドキャラとしても抜擢され、
VOCALOID4製品として登場もしています!

さてさて、この「project 575」は今の所は「ちょっと不発だったかな・・?」とも思えるのですけど、その一環として
ハイグレードフィギュアとしても小豆と抹茶の二人が販売されていて、
本記事において、このいかにも正統派のかわいい女子高生さんみたいな雰囲気に溢れている正岡小豆のフィギュアを
ごく簡単にレビューさせて頂きたいと思います。















この正岡小豆のフィギュアは、正攻法による正統派女子高生の夏服のセーラー服フィギュアだと思います!

我が家にもそりゃまーたくさんのフィギュア娘がいるのですけど
(ちなみに我が家には男のフィギュアは一体も存在していません! キリッ! )
実はですねぇ~、夏服の正統派セーラー服娘のフィギュアって一体も存在していなかったのですよ!
東方にはそうしたセーラー服娘フィギュアと言うとムラサ以外ないと思うのですけど、ムラサは私は持っていませんし、
艦娘には制服娘・セーラー服娘はたくさんいるのですけど、
正岡小豆みたいな正統派セーラー服を艦装としている艦娘フィギュアは実は一人もいなかったというのは、
私自身ちょっと意外でもありました・・・
(近いと言えば吹雪も近いのかもしれないですけど、あれはやっぱり艦装と言うべきなのかな・・?)

そうした意味では我が家に実は初めて普通のJKさんフィギュアをお迎えさせて頂いたという事になるのだと思います(笑)

この正岡小豆の商品概要は下記の通りです。

商品名 : project 575 ハイグレードフィギュア 正岡小豆

メーカー : セガ

サイズ(台座を含む) : 全長18.5センチ

箱のサイズ: 縦21センチ、横12センチ、奥行10センチ

重さ(箱を含む) : 200g

発売時期 : 2014年5月

そうそう、この正岡小豆のセーラー服ですけど、箱のデザインでは純白の夏服セーラー服と思われがちですけど、
実際は淡いピンク色のセーラー服です!
このピンク色という事がかなりポイントが高いようにも思えます! (笑・・)







001_convert_20180120162126.jpg






このproject 575 は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のかんざきひろ先生がキャラデザインを担当されています。

project 575 ハイグレードフィギュア 正岡小豆なのですけど、フィギュアの箱の横に元絵が描かれているのですけど、
これを見た限りでは、かんざき先生の元絵を忠実に丁寧に再現されているという印象があります。

小豆の明るく元気一杯で溌剌とした元絵がフィギュアにおいても見事に立体化されているという雰囲気が
漂っていると思います。







003_convert_20180120162210.jpg





改めて言うのもなんですけど、やっぱり夏服の女子高生さんのフィギュアっていいものですよね~!

何て言うのかすごい「正統派」とか「正攻法」みたいな感じで「ストレートなかわいらしさ」がどど~んとダイレクトに
伝わってきているような感じもありますね!
そして正岡小豆といういかにも普通のJKさんだからこそ、セーラー服本来のあの清楚な雰囲気をこうやって立体化しても
瑞々しく伝えている事が出来ているようにも思えますね!
艦娘たちのセーラー服もとても素晴らしいと思うのですけど、あれはあくてま艦装の一環としての装備なのであり、
どちらかというと「戦闘スタイル」という感じもあるのかとは思うのですけど、
正岡小豆の夏服セーラー服というのは、彼女たちJKの学校での普段着そのものでもありますので、
いかにもこの「普通~」という印象がそうした清楚な雰囲気を醸し出しているような感じもありますね~!

やっばりJKたちのセーラー服というのは絶対的正義なんだなぁ~!という事を再認識させられた正攻法なフィギュアなのだと
改めて感じたものでした!

こうした正統派の古典的なセーラー服なのですけど、黒タイツ・短いスカート・肩に下げるカバンあたりには
やはり今風の要素も感じられて、
古典的な5.7.5の俳句の世界とproject575という新しい言葉の遊びという新旧のすてきな融合というものを見事に
示唆しているようなフィギュアであると改めて感じたものでした!







004_convert_20180120162229.jpg





正岡小豆の元ネタは言うまでもなく正岡子規なのですけど、そうした明治時代の男性キャラをこうやって
現代的な感覚で「現代のJK」として新しい息を吹き込むというのもとてもすてきな企画だと思いますし、
「project575」が、「東方Project」のように5月の例大祭時に東京ビッグサイトをあんなにも超満員にできるようなウェーブに
今の所はならなかったのは大変惜しまれますけど、
この正岡小豆のフィギュアのかわいらしさは素晴らしいと思います!

この普通らしい感覚と溌剌とした元気一杯の明るい雰囲気が立体化されたフィギュアにもとてもよく表現されていると
思います。







005_convert_20180120162249.jpg






後ろ姿もすてきですねぇ~!

正岡小豆の外見的特徴の一つとして、後ろ髪のお団子ヘアと髪飾りのボンボンですね!

お団子ヘアとはポニーテールを丸くまとめたもので、このお団子を作る場合にはある程度長い髪が必要になってくる
のですけど、小豆はどちらかというとショートヘアでもありますので、
お団子ヘアというと左右双方にお団子があるという傾向がある中、小豆は一つだけのお団子に留まっています。
一見するとお団子が二つあるようにも見えるのですけど、もう一つはボンボンというのか髪飾りです。

そしてこのボンボンがあまりにも大きいので、なんとなくですけどタンコブのように見えたりもしますね・・(笑)








006_convert_20180120162310.jpg




009_convert_20180120162404.jpg





やっぱりお団子とボンボンがとてもいい味を出していると思います!

お団子ヘアというと何となくですけど、例えば東方の華扇とかゲームの春麗のようにチャイナドレスとセットとされる形が
多いような感じもあるのですけど、
こうした日本の普通の大和撫子のJKによる普通の感覚のお団子ヘアが逆に新鮮に感じたりもします。

そしてこういうお団子の女の子に対しては、男の子としては
「あのお団子をパラリとほどいてみたい!」みたいなイタズラもついついしてみたくなってしまいますよね・・(笑)







007_convert_20180120162328.jpg




008_convert_20180120162346.jpg




本当に正攻法の正統派女子高生さんフィギュアという爽やかな仕上がりだと思います!

前述したとおり、お団子ヘアと淡いピンク色のセーラー服のポイントがかなり高いと思います!

昨年から正岡小豆は小豆名義でのボーカロイドキャラにもなっていますので、こちらの方の活躍も今後は
期待したいし楽しみにさせて頂きたいと思います!!







yuruyuri-akari-01_convert_20151114173524_convert_20170226214113.png







ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記のフィギュアは髪のお団子とぼんぼんが大変印象的なJKの正岡小豆でしたけど、こうしたお団子みたいな髪型が
印象的なキャラというと、プリキュアのキュアサニーや四つ葉ありすとか東方の華扇とか
はたまた「ストリートファイター」の春麗とか艦娘の那珂などなのですけど、
それ以外で大変印象的なのは「ゆるゆり」の赤座あかりです。

赤座あかり・・アッカリ~ン! の髪型もかなり個性的というのか、やはりあの左右のお団子ヘアがとても印象的です!
周りからはよくお団子バズーカとかてるてる坊主とかからかわれていたのも楽しかったですけど、
お風呂や睡眠時などでお団子を解いた状態でも髪の長さが殆ど変わらないため、
ショートカットのあかりがどうやって髪型をああしたお団子にできのかについては実は謎であり(笑)
例えばドールに付けるようなウィッグを付けているのではないのか・・?という疑惑がもたれているのも分かるような気もします・・
東方の華扇のあのお団子は誰がどうみても、真の正体である「鬼」としての角を隠すための髪型なのだと思いますし、
華扇はお風呂に入っている時や寝ている時にほどいた髪は多分相当長いような気もするのですけど、
まさかアッカり~ンは鬼ではないでよね・・・?? (汗・・!)

ま・・そうした私の他愛も無い妄想はどうでもいいとして、
本記事においてはそうしたお団子繋がりでアミグリさんが2015年11月に描かれた「ゆるゆり」の赤座あかりちゃんを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
ちなみに正岡小豆はJKですけど、赤座あかりはJCです!

ゆるゆりの簡単な概要を記させて頂きますと、
七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人をメインに、笑いあり百合ありのまったりとした日常生活を描いた作品ですが、
このアニメの最大の特徴は、主人公のあかりは基本的には明るく楽しい女の子なのですけど、
なぜかしらないですけど(?)「主人公なのに影が薄い」とか「存在感が希薄・・」とついつい言われてしまうのが
一つの特徴と言えるのかもしれないですね・・(笑)
登場人物としては決して目立たない人物キャラではないのですけど、
アニメにおける出番の少なさや周囲からの主人公にあるまじき不遇な扱いこそが活躍の場であるというのが
一つのお約束事になっているのも大変楽しいものがありますよね!

アミグリさんが描かれたこのあかりちゃんは、左右のお団子ヘアがとっても可愛いです!
正岡小豆のお団子は一つですけど、あかりちゃんのお団子は左右に二つというのが大きな違いなのだと思います。
どちらかというとシンプルなデザインなのですけど、こうしたわかりやすさとふわっとした感じが
アミグリさんらしい「やわらかさ」を引き出しているようにも感じられますね。
フィギュアの正岡小豆は、いかにも女子高生のお姉さんという雰囲気が漂っていると思うのですけど、
アミグリさんが描かれた赤座あかりは、そうしたJKの皆様のすてきなかわいい愛らしい妹さんみたいな雰囲気に
溢れていて、このちょっと幼い雰囲気がやはりすてきですね!
アミグリさんは、こうしたかわいい妹キャラを描いたら本当にドンビシャ!という感じがしますよね~!

上記のイラストはその権利は赤座あかりちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、明日・・2/18は「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集パートⅡ」のフィナーレを飾って頂く日です!
当ブログでは5週に渡ってアミグリさんのフランちゃん特集を組まさせて頂きましたけど、
そのフィナーレを飾って頂くのにふさわしいすてきなフランちゃんがたくさん明日も登場してきますので、
明日も是非是非当ブログにお越し頂ければ幸いです!

そしてアミグリさんのブログ「dream fantasy」も
一緒にご覧になって頂ければもっと嬉しいです!

「カップラーメン」を発明した方ってある意味天才だと思います!

インスタントラーメンの原点とも言える「チキンラーメン」は器に熱いお湯を入れますし、その他の袋麺は、
鍋で麺を茹でる必要があり、それぞれ器とか鍋等の道具が必要となります。
その点、「カップラーメン」と言うのは、そうした道具を用意する必要もないですし、洗うといった後片付けも
不要ですので、やっぱり便利で重宝しちゃいますよね!

それでいて、安いし時間も掛からないし、まさに時間が無い方とか節約したい方とか
「給料日まであと三日もある・・! さてさてお金が無い・・どうやって食べ物をキープしようか・・」とお感じになっている方とか
面倒くさがり屋の方にとっては、これほどありがたい食品は無いと思いますし、現在の日本においては、
コンビニとカップラーメンは必要不可欠な存在と言えるのかもしれないですね。

もちろん! 我が家にもカップラーメンは常時最低でも10個以上はキープしております!

大変不謹慎な話なのかもしれないですけど(汗・・)、例のあの東日本大震災の数日前になんだかしらないけど
妙な予感があったのかないのか定かではありませんし、ももしかすると単にたまたまスーパーで特売をしていただけなのかも
しれないですけど、カップヌードルを20個程度買いだめしておいたら、本当にあれは重宝させて頂きました!
というのも皆様ご存知の通り、それから一か月程度はどのスーパーに行ってもカップ麺・ティッシュ・レトルトご飯・ボンカレー等は
在庫が無く、あの時は「お金があっても食べられるものがあんまり売っていない」という中にあって、
あのカップラーメンはとにかく大変重宝させられましたし、同時にカップ麺のありがたみを改めて実感した瞬間でも
ありました。

















それにしても最近の「カップラーメン」の進化は目を見張るものがあると思います。

以前ですと、日清の「カップヌードル」というまさに王道の商品があり、それ以外は「カップヌードルの二番煎じじゃん・・」
みたいなものばかりだったような印象もあるのですけど、
最近は麺・スープ・具・味の調整方法などメーカーとしての改良や工夫が成果を出していて、
「おいしいな・・これって本当にインスタント・・・?」と感じさせる商品もありますね。
大変古い話ですけど、「ノンフライ麺」というものが登場した際は、
「あれれ・・このツルッとした食感とかしつこくない味とかいいなぁ・・」と感じましたし、
日清の「ラ王」が初めて商品化された際は、「うーーん、インスタントラーメンもここまで進化したのか・・」と
感心したものでした。

上記画像はその日清のカップヌードルですけど、これはセブンイレブンで最近まで展開していた
「セブンイレブン×ラーメン大好き小泉さん×日清」のコラボキャンペーンの対象商品の一つでありまして、
要は、対象の日清のカップ麺を二つ以上購入すると、アニメ「ラーメン大好き小泉さん」のクリアファイル全4種から
好きなものを貰えるというものでした。

後述しますけど、小泉さんのあの「ふはー」が大好きな私は言うまでもなくチョイスしたのは、そのふはーファイルであります!

本記事におきましては、以前当ブログでご紹介をさせて頂きましたカップ麺の中から特に「これはおいしい!」と思えるものを
改めてご紹介させて頂き、
最後にその「ラーメン大好き小泉さん」について少しばかり取り上げさせて頂きたいと思います。









020_convert_20171027124555.jpg







ラーメンというとやはり実店舗でフーフー言いながら食べたり、はたまた餃子と一緒に食べたりするのがベストなのだとも
思うのですけど、お金にあんまり余裕が無くて外食するのが厳しかったり、単に外出するのが億劫な場合でも
日本においては家の中でおいしいラーメンを食べられるというカップラーメンの存在があるのは大変ありがたいものが
ありますよね~!
そしてここ数年では、ご当地ラーメンや有名店の監修に基づくカップ麺も続々と登場していて、
わざわざ遠い所にお金をかけて行かなくても、それに近い味の再現が実現出来たカップ麺で代用できるというのは
本当に「世の中、便利になったものだ・・」と実感するばかりですね~(笑)

日清の定番のカップヌードルや麺職人の美味しさもそれは当然の事として、それ以外にもそうしたご当地ラーメン店の
カップ麺化を少しばかりご紹介させて頂きますと、まず私として特にお勧めしたいのが「さいたま豆腐ラーメン」です!
これは、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺シリーズ」の一環として、埼玉ご当地ラーメンの「さいたま豆腐ラーメン」が
発祥のお店である「レストラン大手門」の監修を受けたうえで立派に商品化を果たしています。
この商品は例えば都内とか埼玉県以外のスーパーで果たしてどのくらい取扱いされているのかは不明ですけど、
埼玉県内のスーパーでは頻繁に見かける商品であり、決して一時的な短期商品ではないと思えますし、
もしかしたら埼玉では既に定番ご当地カップ麺になりつつあるのかもしれないです。

具材に大きめの豆腐をふんだんに使用し、鶏や豚の旨みをベースとしたくせの少ない味のとろみ醤油仕立てとし、
味も前述のとおり激辛というわけではなくてさっぱり系の味となっています。
麺も縮れ麺で生麺のようなコシの太さもありますし、具材の豆腐がとにかく奇跡的な美味しさと食感だし、
スープのこのさっぱり感は素晴らしいです!
そして何よりも具材の「豆腐」は到底これがインスタントとは思えないほどの食感の良さがあると思います!

これがインスタントとは到底信じられないですし、この美味しさは是非是非もっともっと全国の皆様にも
知ってほしい気持ちはありますね!

このニュータッチのカップ麺は一個160円程度とちょっと高めですけど、下手なラーメン食べて損した気分になるなら
この「さいたま豆腐ラーメン」を食べたほうが全然お得だと思います!








004_convert_20180127163519.jpg







こちらは実は先日取り上げたばかりでもあるのですけど(汗・・)、改めて「八王子ラーメン」の素晴らしさをレビューさせて
頂きたいと思います。
八王子ラーメンの特徴は、1.きざみ玉ねぎを具として用いられている 2.醤油ベースのタレ
3.表面をラード油が覆っているが絶対的条件なのですけど、
このカップ麺の最大の存在意義ともいえるきざみ玉ねぎの存在感は大変大きいと思いますし、
ラーメンに玉ねぎを入れる事自体どちらかというと少ない傾向の中、玉ねぎを入れる事で「スープに甘みが出てくる」
という事に気づかせてくれたその意義は大変大きいようにも感じられます。

スープがとにかくめちゃくちゃ美味しいです!

鶏ガラ醤油スープですっきりしていてほんのり甘みがあります。
そしてこの甘みなのですけど「きざみ玉ねぎ」の効果がかなりあるように思われます。
麺をすすったりスープを飲むときに細かいきざみ玉ねぎが麺とスープにかなり絡んでくるのですけど、
その玉ねぎの甘みがスープにもかなりの影響を与えてくれているようにも感じられます。
そして麺はストレートの細麺ですけど、細麺とすっきりスープの絡みも絶妙だと思います!

このスープの美味しさは半端ないものがあると思います。私の場合、インスタントのカップ麺はスープも全て
飲み干すという事はめったにないのですけど、この日清の八王子ラーメンは珍しく完食してしまいました!
そのくらい美味しかったと思います!
表面に油が浮いているのであっさりしすぎず程よくこってり感があります。

玉ねぎは甘みがありシャキシャキ食感ですてきな存在感を示していて、麺ともスープとも相性が最高!というのが
この八王子ラーメンの最大の成功の理由だとも感じたものでした。








CIMG0623_convert_20170911134536.jpg






私自身も結構色々なカップラーメンは食べてきたと思いますけど、一番「美味しいな・・」と感じるのは、
日清の「麺職人」なのかな・・?と思います。
あの美味しさは、そのへんの不味いラーメン店の一杯600円近くのラーメンよりも全然おいしく、
あんなくそ不味いラーメン食べるのだったら、よっぽと「麺職人」を食べた方がいいとすら感じています。
麺職人ってやや固めの本格的な麺とか鶏がらをベースにしたかなり手がこんでいると思われるスープとか
麺とスープのバランスの良好さとか
私としては「文句の付けようがないお味」とすら感じてしまいます。
(ま・・自分で言うのもなんですけど、私の「味覚音痴振り」は結構ひどいものはあるとは思うのですけどね・・)
この麺職人ですけど、定価は170円くらいだと思うのですけど、うちの近隣のスーパーでは、88~118円あたりで
売られていますので、この安さから見たあの味は「素晴らしい!」としか言いようが無いような気もします。

この麺職人は何も手を加えずにそのまま食べても普通に美味しいと思うのですけど、最近ちょっとしたブームにもなっている
「サラダチキン」をちょい足しする事で更に美味しさがupするようにも思えます。

ちなみにですけど、私のちょい足しにおいては、わざとチキンサラダを熱湯を注ぐ前と食べる直前の二回に分けて
具材として投入するというのが特徴であったりもします・・(笑)
どうしてチキンサラダを熱湯を入れる前後で二回に分けて投入したのかと言うと、
チキンの食感が全然違うからです!
熱湯と一緒に浸したものは、食感として「ちょっと硬い・・」という歯ごたえ感とボリューム感を楽しむ事が出来ますし、
熱湯を入れて4分経過後に投入したものは、いつものチキンサラダの柔らかくてクリーミーな食感を楽しむ事が出来るので、
一つの「チキンサラダ」なんだけど、異なる食感の鶏肉を味合う事ができるという意図が実はあったりもします!

豚のチャーシューみたいなボリューム感はないですけど、鶏胸肉という事でやきりこのさっぱり感が実に美味しいと思いますし、
自分で言うのもなんですけど、二つの食感のチキンサラダを同時に味合う事が出来ますので、
私のこれまでのポンコツちょい足しの中ではこれは成功した部類に入るのかもしれないですね・・・(笑)









003_convert_20180131095559.jpg






とにかくラーメンというものは、カレーライス・チャーハン・餃子・回転寿司・蕎麦・牛丼等と並んで
素晴らしき日本人の国民食と言えるのかもしれないです!
そしてこうしたすてきなラーメンをお店でも家の中でも味わう事ができる私たちは幸せ者と言えるのかもしれないですね~!

最後に・・こうしたラーメンというと、最近の深夜アニメでは東京MXで毎週木曜日に放映されている
「ラーメン大好き小泉さん」が大変印象的です!
このアニメは「だがしかし」と並んで、現在放映されている深夜アニメ系としては「二大食テロアニメ」だと思います。

このアニメは、主人公の小泉さん及びその周辺の人々がひたすらラーメンを食べるという
いわゆる「主人公が食べるだけ」系のグルメ漫画を忠実にアニメ化した作品です。

このアニメの主人公の小泉さんは美少女だけどヘンです・・(笑)

小泉さんはラーメンが大好きな転校生美少女で、基本的にクールで無口なミステリアス少女でありますけど、
ラーメンのことになるととたんに熱く饒舌になり、
食べたいラーメンがあると試験前日でも遠征するほどのラーメン好きで、美味しいラーメンを食べると
あの「ふはー」という恍惚とした表情になるのがこのアニメの最大の見どころでもありますっ! (笑)
ラーメン二郎のあの脂ギトギトで具材たっぷりの「ぶたダブル」を平気で完食しちゃうのもすごいものがありますよね~(笑)

そして小泉さんは毎回ではないのですけど、美味しいラーメンを間食した際に「ふはーー」と到底美少女キャラとは思えない
恍惚のため息をもらされ恍惚の表情をされるのですけど
小泉さんのあの「ふはー」だけでこのアニメを見る価値はあるのかもしれないですね・・(笑)

ちなみにセブンイレブンでは、ほとんどの店舗では配布終了となってしまいましたけど、
日清のカップ麺を2個以上購入すると先着順で「ラーメン大好き小泉さん」のクリアファイルプレゼントというコラボキャンペーンを
展開していましたけど、
やはりあの「ふはー」のファイルが最高ですねっ! (笑)
当たり前かもしれないですけど、店頭で真っ先に配布終了となったのはほとんどの店舗ではあのふはーファイルだと思います!

上記の小泉さんふはーファイルは上記の日清のカップヌードル二個を購入した際にゲットしたものです!

最後に・・このアニメ「ラーメン大好き小泉さん」の主人公の小泉さんはちょいとヘンな美少女ですけど、その周りの皆様にも
ヘンな人はいたりもしますね・・・
その一人が大澤 悠だと思うのですけど、この娘も何もしゃべらず何も行動しなければ普通のボーイッシュなショートカットの
美少女という位置づけになるのかもしれないですけど(汗・・)
ラーメンをおいしそうにふはーーと言いながら食べる小泉さんに興味津々のあまり、
クールビューティな小泉さんと仲良くなることに異常な執着心を見せ、小泉さんに「ラーメン、一緒に食べにいこ」とお誘いしても
「おことわりします・・」と冷たく一蹴されてもなおストーカーのように小泉さんにつきまとう姿は見ていて
微笑ましいし楽しいものがありました!
大澤悠は、店の営業日を間違えて定休日に来てしまって店の前で絶望と空腹で倒れていた小泉さんをお姫様抱っこして
自宅まで連れて帰り、自作のラーメンを小泉さんにご馳走した時だけは小泉さんから大変感謝をされていたのは、
大変印象的でした~!
アニメの世界ではこうしたクール美少女は学業成績も優れているというのが普通と思うのですけど、
小泉さんは、試験前日に東北遠征までして大好きなラーメンを食べに行き、翌日の試験はその疲れで寝てしまい、
白紙答案を提出し、追試を受けるとという美少女らしからぬ行動をやらかしていたのは、いかにも・・という感じの話でも
あったと思います。

上記のカップ麺でしたら、多分小泉さんのように肥えた舌でも「ふはーー」となってしまうのかな・・?? (笑)
本日はバレンタインです!

私が中学生~大学生の頃のバレンタインと今現在のバレンタインは随分と様相が変ってきているようにも
感じられたりもします。
今現在のバレンタインって、昔のような義理チョコも随分と減ってきているような感じもありますし
(男性サイドの視点で言うと、本命とか大好きでもない女の子からお情けでチョコ貰っても嬉しくも何ともないですね・・汗・・)
何よりも「友チョコ」みたいに女の子同士でチョコをプレゼントしたり、はたまた「自分へのご褒美」という事で
たまに高級チョコをいつも頑張っている自分へのプレゼントという事で、いわば自作自演という要素も大分増えたのかなぁ・・
みたいなイ印象もあったりします。
昭和の頃のバレンタインって、よく漫画のネタにもされていましたけど、彼女もいなくてさらには義理チョコすらも貰えそうな
相手もいなくて、一人さびしく悶々とバレンタインを過ごし、
モテ男子が女の子からたくさんチョコを貰っている光景を見て「こんちくしょう・・!」と焼きもち妬いているみたいなシーンとか
恥ずかしがり屋の女の子が大好きな男の子にチョコを渡す勇気がにくてやはり悶々としているみたいな事も
あったのかもしれないですけど、特に高校時代が男子校だった私にはあんまり縁か無い世界だったのかも
しれないですね・・・(汗・・)
これは以前も書きましたけど、私は吹奏楽部でずっとクラリネットを吹いていて、当時も今現在も吹奏楽部で
男性がクラリネットを吹くという事は大変珍しい光景であり、事実、私が中学と大学の頃のクラリネットパートは、
毎年毎年男性奏者は私一人だけで残りは全員女の子という「女の子の秘密の園」でもありました。
そういう時の男の子って、私も典型的な事例でしたけど、大勢の女の子の中に埋もれてしまい、キャラが段々と中性化
されていってしまい、周りの女の子も私を見る時って「異性」として見るよりは「同性の子」みたいな感じで見られる事が多くて、
確かに女の子と自然体でぺちゃくちゃ色々とお話は出来ましたけど、「モテた・・」という体感はほぼ皆無でしたね・・(汗・・)
だからそういう時のバレンタインって、パート内の女の子全体から義理チョコみたいなものを一個頂けただけで
個別にはそうした美味しい話はあんまりなかったですね・・(泣・・)

それにしても最近では、クリスマス・バレンタインは勿論の事として、例えばハロウィンの風習の定着化だの
なんだか随分と日本も欧米化してきたもんだと・・と感じることも多々あったりもします。
「クリスマスとか何か予定はないの・・?」とか「ハロウィンで仮装する予定はないの・・?」とか
「バレンタインのお礼は・・?」みたいな事を聞かれる事もたまにあったりもするものですけど、
そんな時、私の口から例によってテキトーな言葉がポンポンと飛び出てしまい、
「いえいえ、うちは仏教徒ですから、クリスマスやバレンタインみたいな西洋の行事には興味ないんですっ!」
みたいな事を結構言っていたような気がしますね・・(笑)
ちなみに私は別に仏教徒でもなくて特に宗教関係の信者ではないです。
宗教等に特段関心も無い私ですけど、神社のお詣りだけは定期的にさせて頂いており、もしも本当に可能ならば
霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社にお詣りできる機会があれば、
是非参拝させて頂き、特に霊夢の貧乏神社に出来るだけ多くの(?)お賽銭を放り投げてあげたいものですっ!(笑)
だけどクリスマスとかバレンタインとかハロウィン等の西洋のイベントが面倒くさい場合は
「うちは仏教徒ですから・・」というフレーズは誤魔化すのにはいいのかもしれないですね! (笑・・)
そんな事を言っていたら、以前はバレンタインの時には義理チョコの一つぐらいはうちの奥様から頂けていたものてすけど、
最近はそれすらもなくなってしまいました・・(汗・・)
「あれーー、今年のバレンタインは・・!?」と以前聞いたのですけど、彼女の答えは言うまでもなく
「うちは仏教徒ですから・・」というものでした・・(汗・・)
そうそう、プリキュアの世界で「仏教徒」=「ブッキョウト」というと、4代目プリキュアの「フレッシュプリキュア」に登場する
山吹祈里=キュアパインの魅力に陥落してしまった人たちという意味でもありますけど、
うちの奥様はプリキュアで言うと、ミルキィローズ・パッション・サンシャインのファンでもありますので、
彼女が「ブッキョウト」と名乗る資格はないのかもしれないですけど・・・(汗・・)

そうしたバレンタインの中で私の遠い昔の甘酸っぱい思い出話と言うと・・・
別に自惚れているつもりはないのですが(汗・・)、中学の頃の私って吹奏楽部内では前述の通り、クラリネットパートは
「女の子の園」という感じでもあったのですけど、そんな私の事でも私の事を一方的に「好き!!」みたいに
言ってくれる女の子もいたのですけど、別に好みのタイプでも無かったので放置状態になっていたのですけど(汗・・)
その子が多分ですけど、バレンタインの日に勇気出してこんな私にチョコを渡してくれたと思うのですけど、
当時の私はデリカシーのかけらもないどうしようもないバカ男でしたので、そんな彼女の想いには全く気が付かずに
「お――、お前の事を野球部のSという男子が好きという噂が充満してるぞ! よかったねー
そんなお前でも好きと言ってくれる男子が出てくるなんてさぁ― チョコはそのSに渡しておけばいいじゃん!」
なんて言った瞬間に、廊下の公衆の目前でその娘から思いっきり平手打ちを食らってしまい
「ばかぁーーーー!!」なんて思いっきり泣き叫ばれてしまい、その時、自分自身の
決して言ってはいけない失言に気が付いたものでした・・・(滝汗・・)
うーーむ、デリカシーが無いのは、今も昔も変わらないといったところなのでしょうか・・・
私は、ハピネスチャージプリキュアのめぐみの事を「鈍感娘」なんて言う資格は全く無いと言えるのかもしれないですよね・・
あれは・・・まさに私の大失言でした・・・(泣・・・)

ま、人生色々、恋愛もいろいろと言った感じなのかもしれないですね・・・(汗・・)














002_convert_20180204173123.jpg






今年もまたまたコンビニではバレンタイン企画は盛りだくさんですし、アニメ作品等とバレンタインのコラボキャンペーンは
既に定番となりつつありますね!
今年はローソンでは既に当ブログでは登場済ですけど艦これのバレンタイン企画が展開されていましたし、
ファミリーマートでは上記画像のようなけものフレンズとのコラボが展開されておりました。

艦これは今回のバレンタイン企画は目玉は翔鶴お姉さまという事もあり、ローソンでは早々に配布完了となる店舗が
多かったと思いますけど、けものフレンズは私の目にはなんとなくですけど、今一つ盛り上がらないし、
店頭から配付商品が無くなるのが随分と遅い・みたいな雰囲気も感じたものでした。

1月30日より本日2月14日まで全国のファミリーマートにて「けものフレンズ バレンタインキャンペーン」が実施されていました。
「えー、またまたけもフレ・・? さすがにちょっと飽きたのかも・・?」とついつい感じてしまうほど、
けものフレンズとのコラボ企画は正直お腹いっぱい状態でありますし、最初と二回目のチャームポイントキャンペーンの際は
けものフレンズの一番人気キャラのサーバルちゃんが早々に店頭から消えるなど、けもフレ人気を物語っていましたが、
さすがにこれだけコラボ企画が続くと、「二匹目、いやいや五匹目のドジョウはいないのかも~」と皆さん感じているのか、
今回のバレンタインキャンペーンは上記で記した通り、どの店舗に行っても景品は余裕で残っているという感じでした。

さすがに短期間でキャンペーンをやり過ぎたという事なのかもしれないですし、けもフレのアニメ第二期を巡る
監督降板等のゴタゴタに嫌気を差してしまったファンも多いというのかもしれないですね。
今回のキャンペーンは、対象のお菓子3個以上購入でアクリルキーホルダーが一つ貰えて、
対象のお菓子1個以上購入でメッセージカードが一つ貰えるというのが主な内容です。
今回ですけど、さすがにサーバルちゃんは短期間でキャンペーン展開しすぎたせいなのか、店頭でもそれほどさばけていない
感じで、その代わりにサーバルちゃん以外のキャラ・・例えばアライグマとかフェネックの方に人気が移っているようにも
感じられたものでした。

私は今回はメッセージカードだけに留めておきましたけど(バレンタイン企画は艦これの翔鶴お姉さまでおなかいっぱいです!)
やっぱり可愛いかわいいサーバルちゃんを選んでしまいますよね・・
しかも今回はピンク色のサーバルちゃんですので、より可愛らしさがUPしているようにも感じたものでした!









nekomimikoko_convert_20121022102341.png









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
上記がけものフレンズのバレンタインキャンペーンという事で「獣耳」が注目であるという事で、
アミグリさんが描かれたオリジナル作品の獣耳関連の作品を取り上げさせて頂きたいと思います。

上記の作品はアミグリさんが2012年10月に描かれた「ねこみみパーカー」とタイトルが付けられた作品です。

アミグリさんのイラストって、東方キャラでもそうなのですけど、たまにですけどこうした
可愛いにゃんこの「猫耳」が登場する事があり、これがとっても可愛いと思います。
早苗さんとかルーミアなどの猫耳がとっても可愛かったですね!

さてさてこちらのオリジナルの女の子もとってもかわいいと思います。

アミグリさんが最近描かれた猫耳っぼいパーカーというと「アズールレーン」のエレバスが大変印象的であるのですけど、
エレバスは死神っぽい雰囲気も多々あり、全体的にはダークで悪魔っぽい雰囲気もあるのかと思います
それに対してこのオリジナルの女の子は、そうしたダークっぽい雰囲気は微塵もなく明るい雰囲気に溢れていると思います!
このオリジナルの女の子のすらっとした雰囲気がとても可愛いですし、やはりネコ耳のパーカーは
10代の女の子の特権なのかもしれないですね! (笑)

「魔法つかいプリキュア」においても変身前の魔法学校の制服の上にこうした「ねこみみパーカー」を着ている事も多々あり、
あの衣装もとても可愛かったと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこの女の子のねこみみパーカーも負けず劣らず可愛いと思いますね!

それとアミグリさんの作品で女の子のズボンというのもどちらかというと珍しい部類に入ると思います。それだけに
貴重なオリジナル作品と言えるのだと思います。








dedetainde-01-de-de!!_convert_20160214171307.png







続きましてアミグリさんが2016年2月に描かれた「デデンネにチョコをあげてみた」と題されたとってもかわいい
テデンネです!
そしてこの作品の dream fantasyでの掲載は
2月14日でもありますので、
アミグリさんがバレンタインにテデンネにチョコをプレゼントしてあげて、テデンネがそれを貰って嬉しそうに
もぐもぐと食べているシーンが目に浮かびそうな作品だと思います!
そしてチョコをいっぱい食べたらなんだか眠たくなってしまい、アミグリさんにひざまくらして貰ってすやすやと爆睡しているような
微笑ましい雰囲気が伝わってきて、見ているだけで
「デデンネ~アミグリさんからチョコ貰えてよかったねぇ~!」と声を掛けたくなるようなハッピー感に溢れていると
思います!!

このデデンネのまるっこい雰囲気に心から癒されますし、やっぱり人ってまるっこいものを見るとなんだか安心してしまうという
感じなのかもしれないですね~(笑)

上記のアミグリさんが描かれたオリジナルの女の子とデデンネはその権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今度の日曜日の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」は、五週に渡って展開をさせて頂きました
「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」のグランドフィナーレでもありますし、
またまたすてきなフランちゃんがたくさん登場してきますので、是非ぜひ今度の土日も当ブログにお立ち寄りして頂けますと
とっても嬉しいです!

そして当ブログだけではなくて、アミグリさんのブログ dream fantasyにも是非一度お立ち寄りして頂きたいと思っています。
アミグリさんのブログの方も何卒宜しくお願い申し上げます。

そして・・・来月にはアミグリさんのお誕生日やdream fantasy
の開設10周年記念も間もなく到来します!
当ブログでは昨年・一昨年に続きまして、ささやかなものですけど、そうした「アミグリさんおめでとー!」企画をさせて
頂きますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!
最近のコンビニとアニメ関連のコラボは目を見張る充実ぶりがありますね~!
ああしたコラボキャンペーンは、確かにすてきなものがあるのですけど、とてもかわいいグッズや限定配布商品が
あったりすると、ついつい余計なモノを買ってしまうのはコンビニ戦略の思うツボなのかもしれないですね・・(汗)
コンビニでそうしたキャンペーンが一番充実しているのがローソンだと思いますし、
ローソンは、ご注文はうさぎですか? ・冴えない彼女の育て方・ガールズ&パンツァー・まどか☆マギカ・プリキュア、
そして何よりも・・! 艦これと素晴らしいですね~!
次に充実しているのは最近では「けものフレンズ」をメインに展開しているファミリーマートだと思いますし、
反面、全然充実していないのはセブンイレブンだと思います。
(ただ、最近の日清×セブンイレブン×ラーメン大好き小泉さんのコラボは素晴らしかったですね~!)

だけど私が普段一番利用させて頂いているのはファミリーマートで、ほとんど利用しないのはローソンだと思います・・(汗・・)
私がローソンに行く時って、艦これとご注文はうさぎですか?のコラボキャンペーン限定だと思います・・(滝汗・・)
そしてどうして私がファミリーマートを艦これの白露お姉ちゃんではないけど「いっちば~ん!」利用させて頂いているのかと言うと
それは言うまでもなく「Tカード」を利用できて、Tカードは他のポイントカードよりも提携先が多く、
「いっちば~ん!」ポイントが貯まりやすいからですっ!

さてさて、先日なのですけど車で移動中にローソンの駐車場近辺に何かが動いていました。
「ゆるキャラみたいな着ぐるみが何かいるな・・」と思っていたら、ローソンのイメージキャラクターの「ポンタ」でした!
ふなっしーみたいに飛んで跳ねたりとか、中の人が喋るような芸は何も出来ないけど
こういうゆるいタヌキちゃんってなんかとても愛嬌がありかわいいですね~! (笑)
妙に可愛いなとも思い、思わずクスッとなってしまいました。

この日は「もしかしたら1/22~23の再現のような大雪が降る可能性がある」と言う事で、とにかく朝から寒い気候でしたし、
外にいるだけで「寒い・・寒すぎる・・」という感じでしたけど、着ぐるみのゆるキャラの皆様も寒い中、
頑張っていますよねぇ~・・!
着ぐるみは真夏ですと中に入っている皆様も「暑くて死にそう・・」という感じなのかもしれないですけど、こうした冬場ですと、
着ぐるみの中では寒いものなのか意外とほかほか温かいものなのか正直よく分かりませんけど、
寒い中、とにかく「お疲れ様~!」と一声かけてあげたくなってしまい、思わず写真を一枚撮らせて頂きました~! (笑)

















上記で書いた通り、私は艦これコラボやごちやうさコラボ以外では基本的にローソンはあまり行かないのですよね・・・(汗・・)
ファミリーマートのTカードは当然持っていて常日頃から有効活用をさせて頂いており、
セブンイレブンのナナコカードも一応持っておりますけど、ローソンのポンタカードだけは三大コンビニ系では
唯一持っていないポイントカードです。
ファミリマート系のTカード程は使用しませんね。

ゆるキャラとしての「ポンタ」はかなり可愛らしいものですね。
ローソン店舗の入り口に「ポンタ、三日間来店!!」と書かれていましたけど
え・・・!? ポンタは三日間もああやって寒い中ずっと外にいるんだ・・・寒くてかわいそうとも思いましたし、
私がこのポンタを目撃した時は平日でしたので、平日ですとあまり人はいないし、
小さい子供からのみ相手にされ、大人からは「べつにぃ~」みたいな感じでほぼ無視されているようにも見受けられましたし、
少し気の毒な感じもありました。

ポンタ、土日は頑張って・・・!!
小さい子供とか親子連れは、きっと君を注目しているはずだよ・・・と思わず声をかけてあげたくなってしまいそうでした!

ちなみにですけど、ポンタ・・「Ponta」というネーミングは
消費者・提携企業にとっての「Point terminal」(ポイントターミナル)となるという意味と
「ポイントがポンポンたまる」様子を親しみやすい意味の二重の意味があるとの事です。
そしてタヌキというのはどことなく親しみがあるという雰囲気もありそうですね。
ポンタカードはローソン、昭和シェル石油、ゲオがメイン提携先だと思うのですけど、うーーむ、私はこの三社は
ほとんど利用しないですね・・

異業種間の共通ポイントカードとしては、Tカードに次ぐ規模ですし、イメージキャラクターのポンタもかわいいのだけど、
なんか今一つカード自体持つ気にはなれないのですよね・・(汗・・)

私がTカードを初めて持ったのは結構古くて、もう20年以上も前の事なのかな・・・?
当時のTカードは、ツタヤでしか使えず、それ程ツタヤでレンタルをする訳ではなかったから、ポイントなんて
全然貯まらなかったような気がします。
しかもツタヤの場合、今もそうなのですけど200円で1ポイントですので、全然貯まる訳はないですよね・・・(汗・・)

最近のTカードは提携先が増えたせいか、比較的ポイントは貯まりやすくなっていると感じます。
私自身がよく利用しているのは、ファミリーマート・マミーマート・ウェルシア・マルエツ・東武ストアなのですけど、
以前はウェルシアもマルエツもマミーマートも独自にカードを発行していたのですが、
一つの企業単独のカードだけですと、中々「顧客の囲い込み」には至らないみたいでして、むしろ提携先を
増やした方が企業としての相乗効果も高いと経営判断したのかもしれないですね。
ファミリーマート・マミーマート・マルエツは、200円=1ポイントなのですけど、ウェルシアだけは100円=1ポイントですね!
だけどこうした100円=1~2ポイントという通常の買い物では、ポイントはほとんど貯まらないのかなとも
思います。
週間とか月間の「特定の商品を購入すると20~50ポイント贈呈」という商品を必要な分だけでも購入すると
結構これが意外とポイントが貯まりやすいのかなぁ・・と思いますね。
もちろん、余計なものとか必要ないものをポイント目当てに購入する事は、それ自体が「無駄遣い」ですし、
「節約」にも何にも寄与しませんし、それこそ企業の戦略の思うつぼなのかもしれないです。
だけど、ペットボトルのお茶とかカップヌードルとかレトルトカレーとか紅茶のティーパックなどのように必需品で
ある程度保存が効く商品がTポイントの対象となっている際に、まとめ買いをしておくとその後いちいちそうした商品を
買う手間が省けますし、何よりもその「ポイント付与」という魅力は大きいものがあると思います。

やはり企業も「消費者の囲い込み」ではありませんが、色々とあの手この手を使っているものですよね。







縺斐■縺・&T繧ォ繝シ繝雲convert_20180203185940







Tカード自体はポンタカードのようなかわいいイメージキャラクターはないのですけど、
実は昨年11月から「Tカード×ご注文はうさぎですか?」のコラボも開始され、発行手数料が500円掛かってしまうのですけど、
既存のTカードを持っていてもそれとは別に、TSUTAYA店頭:2017/11/10(金)〜2018/2/28(水)にて
このかわいいかわいいごちうさカードを発行する事は可能です!
web上では今年の11/30まで発行可能です。

あ・・そろそろ期限が迫っているから、そろそろ私も発行に行かないとダメですね・・

すっかり忘れていました・・(汗・・)

それにしてもごちうさのキャラはみんなとっても可愛いし、特にココア・シャロはめちゃくちゃかわいいと思います!

ちなみにてすけど、有効なTカードに限り、Tサイト上で手続する事で、現在利用しているTカードのポイントをそっくり全部
このごちうさデザインのTカードにポイントを移動させることが出来るそうです!

やっぱりこうやって企業戦略にはまっていくものなのかもしれないですね・・(笑)

本日も朝から寒いし、今週もまたまた寒波到来と言う事で寒さ厳しい一週間になりそうですね~
1/22~23のあの大雪の際は本当に困った事になってしまいましたけど、同じく雪予報が出ていた2/1~2に関しては、
幸いにして埼玉でも雪は降ってはいましたけど、ほとんど積る事も無く確かにしんしんと降ってはいて寒かったけど
大きな被害もなかったのは幸いでしたね~!
(何かこう書くと、スマイルプリキュアのビューティさんの
 「しんしんと降り積もる清き心」というセリフがなつかしく感じたりもしますね・・)

朝は、足先が本当に冷えていて、布団からくるまっている状態から出勤するために起き上がる際には
毎回毎回「さーて、今から起きるぞー!」みたいなちょっとした決意が必要なのかもしれないですね。

最近の記事において「うちのブログの更新記事とか他のブログの皆様へのコメント発信というのは基本的には
深夜ではなくて明け方にさせて頂く事が多い」とかなんとか書いていた事もありましたけど、
最近は全くダメですねぇ~・・・(汗・・)
最近は仕事から帰宅した際に、夕ご飯を食べるかまたはお風呂に入ってしまうと、なんだか無性に眠たくなってしまい、
そのまんま布団の中にごろんと丸くなってしまい、そのまま朝まで爆睡してしまう事が大変多いですし、
春・夏・秋頃ですと、朝5時頃には別に目ざまし時計とか携帯のアラームを設定しなくても自然に目が覚める事が普通だったのに
最近はとにかく寒くて早朝にアラームが鳴っても、布団の中から起き上がれない事が多々あり、
一度目が覚めてもまたまた二度寝をしてしまい、気が付いたら出勤時間が迫っているという事も多々あり、
最近の当ブログが他のブログの皆様に大変申し訳なかったのですけど、以前よりはコメントの頻度が下がっていたのは
その辺りに原因があったのかもしれないですね・・(汗・・)

とにかく一日も早く暖かい春が到来して欲しいものですし、布団の中で「寒い、寒い・・」と蓑虫みたいに丸くなっているよりは、
以前みたいな早起きによる活動が普通に出来る季節が早く到来して欲しいなぁ・・と思ったりもしますね!








5aab1e31_convert_20180202121815.jpg



譚セ螳歙convert_20180202121909







そうした訳で私自身は冷え症でもあり寒がりでもあるのですけど、アニメ・漫画の世界においては、
東北生れの東北育ちのくせに寒がりである私ですらもかわいく見えてしまうような極端な寒がりの美少女のお姉さまも
いたりもします。

そうしたお一人が「咲 Saki~阿智賀編」に登場する松実姉妹の宥お姉ちゃんだと思います!

ちなみに「咲-Saki」というのは、高校の「麻雀部」を基軸にした物語です。
(原作上の世界観は、麻雀は全世界共通の普遍的なゲームで、競技人口も何十億単位というレベルという設定になっています)
この漫画・アニメですごいなぁ・・と思う点が一つあって、私のように「麻雀」のルールとか用語とかを全然知らなくても
自然と入り込んでいける点だと思います。
(ちなみに私自身は麻雀はゲーセンを含めて一度もプレイした事がなく、国士無双程度しか用語は知らないです)
麻雀を全く経験したことが無い私ですらすんなりとこの世界に入り込めますし普通に見ていて楽しめる作品だと思います。
登場する女の子は全員JKさんで、「ガールズ麻雀」と言えますし、そしてここに登場するJKの皆様たちは、
これがめちゃくちゃかわいい美少女たちばかりで、極度にロリ幼女っぽい貧乳ちゃんかとてつもなく胸の大きい美少女さんが
「これでもかっ!」と言わんばかりに登場してきますので、麻雀を全く知らなくても十分に楽しめる内容になっています。
ちなみに2009年に放映されていた本編第一期が最終回を迎えるころには、私自身も結構麻雀の用語とか基本的ルール程度は
なんとなくわかるようにはなっていました~(笑)
この作品が素晴らしいと感じられるのは、単なる競技としての麻雀という事ではなくて、単なる美少女作品というのではなくて、
心理描写というか、対戦相手の生徒達の背景とか事情とか抱えている問題とかをかなり丁寧に細かく心理描写しているから、
どちらかと言うと、競技としての麻雀漫画というよりは、心理ドラマという側面の方が強い所にあるのかもしれないです。

「咲 Saki~阿智賀編」は、「咲 Saki」という本編に対する外伝作品という位置づけなのですけど、
この両者はリンクしている部分も相当ありますし、両作品どちらにも登場するキャラというのも当然います。
この「咲 Saki~阿智賀編」に登場するメインキャラの一人がそうした極度な寒がりのお姉ちゃんが松実宥お姉ちゃんです!

松実宥お姉ちゃんは、度を越した寒がりで、真夏だろうとマフラー・セーター・手袋を手放そうとせず、
家では炬燵にもぐって過ごしていて、アニメ本編でも何かと言うと「さ・・寒い・・」とばかり言っていたのが大変印象的です!
少しでも気温が下がるとすぐに体が震えだし、ストーブの近くを定位置にするというキャラでもあります。
性格は非常におっとりしており基本的に弱気で何かとあたふたとしがちですけど、
妹の玄が泣いて試合会場から戻って来た時は、誰よりも先に彼女の元に向かい抱きしめ
「今からおねーちゃんが取り返してきてあげる」と耳元で囁いて、実際に点数を取り戻した際には
姉としての「強さ」も私たちに大いに見せつけてくれていました!
そして寒がりなのですけど、セーターの下には、とてつもなく大きな胸が隠されています! (汗・・)
麻雀の腕前は確かなもので、ここぞという場面でもしっかりと対局に臨める落ち着きを見せていて、
少なくともインターハイではマイナス収支で終えたことはありません。
インターハイ準決勝では強豪の白糸台高校の弘世菫を相手にしながらも
妹の玄の削られた分を取り返しほぼ10万点の状態にまで持ち直す大活躍を見せていたのは大変印象的でした!

お姉ちゃんというと艦これのあの「いっちば~ん!」でお馴染みの白露お姉ちゃんという印象が私の中では強かったりも
するのですけど、松実宥お姉ちゃんのここ一番の強さとちょっと控えめな感じは、
艦これで言うと睦月に近いものがあるのかもしれないですね!
ちなみにですけど、艦娘の睦月フィギュアは明日の当ブログでレビューをさせて頂きます!

最後に本編の「咲 Saki」についてなのですけど、アニメ放映時前後の原作の進展速度が亀並にとてつもなく遅かったのは
ある意味印象的でした!
丁寧な描写とか休回が多いとか、主人公の高校以外の他校に対しても丁寧に描ききっている事が原因と思うのですけど、
とてつもなく進展が遅かったですね!
2009年のアニメが開始された頃、原作の段階では県大会の大将戦を展開している最中でして、
リアルタイムで見ていた当時は、「これまずいじゃん・・・だって、アニメ版の速度から計算すると、
どう見ても、原作の進展速度が遅いし、原作の方が急がないと、アニメ版の大将戦決着に間に合わないよ・・」と
マジで心配していたほどでした!
大変珍しいと思うのですが、原作の大将戦決着の回とアニメ版の大将戦決着の回がほぼ同時と言う
信じられない展開になっていたのは当時驚いたものでした!

本編の「咲 Saki」は主人公の在籍する清澄高校よりも、他校のキャラの方が私的には魅力的に感じられたものでした!
龍門渕のぼくっ娘の国広一とか、
「ドキドキプリキュア」のレジーナと印象が被ってしまいそうな頭のリボンが大変印象的で
誰がどうみても高校生には見えなくて小学生にしか見えないロリ幼女の天江衣とか
鶴賀のゆみちん先輩と東横桃子の百合ぶりとか
風越の福路キャプテンと池田の百合ぶりとか
同じく風越の、竹井久によってフルボコにされてしまう可哀想な文堂さんとか、
東横桃子の「ステルス」振りとか
かなり魅力的なキャラのオンパレードだったと思います!

私的には長野県代表としては、主人公の咲たちの清澄高校ではなくて東横桃とゆみちん先輩がいる鶴賀学園に
全国大会に出場して欲しかったものです・・(汗・・)

dream fantasy 」の管理人のアミグリさんって
本当に賞賛に値する素晴らしい絵師様だと思います!
私自身は全く絵心の「え」の字も持っていないため自分でイラスト・絵を描くことは全然できないのですけど(汗・・)
FC2やアメーバー、pixiv ニコニコ静画等のお絵かきサイトでたくさんの絵師様が描かれるすてきなイラスト・絵を
うっとりと拝見させて頂くことはとても大好きです!
そうした星の数ほどいらっしゃる多くの絵師様の素晴らしい作品を恒常日頃から拝見させて頂いていることを
前提に書かせて頂きますと、私はアミグリさんが描かれる東方作品や艦娘作品が一番大好きですし、
アミグリさんが描かれるflowerや七夕やえ?などに代表されるオリジナル作品も大好きですし、
2013年からアミグリさんのイラストを拝見させて頂いる観点から申し上げると、その点は全く一度も
ぶれたことはないです!

そしてアミグリさんの素晴らしい点は、先日掲載の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」でも書かせて頂きましたけど、
例えば2013年10月の時点で「一つの到達点・一つのとてつもない極み」と誰しもが感じられるあの名作絵の「紅茶フランちゃん」を
描いたにも関わらず、それだけに満足される事はされないで
「自分にはもっとすてきな絵が描けるはず!」という揺るぎの無い信念を持たれていて、時に自信喪失とかスランプになる
事態が起きたとしても、「まだまだ自分の進化は止まらない!」という事で
新しい作品を描き続けておられる点にあると思います。
そして更に凄いと思う点は、アミグリさんの得意ジャンルというと東方・艦これと思われるのですけど、
この十八番とも言える得意ジャンルだけに留まらず、時に描かれるその他版権作品もそうですしオリジナルもそうなのですが、
今まで全く挑戦した事も無い「新しいジャンル」にも積極果敢に「新しい挑戦」として挑み続けられている点も
挙げさせて頂きたいと思います。

そしてアミグリさんのそうした「新しい挑戦」は2018年が明けたと同時に開始され、
新年早々の「dream fantasy 」内において
全くこれまで一度も描かれた事も無かった「アズールレーン」という作品を新年最初のイラストとして掲載された時には、
多分ですけど、FC2とpixivにかなりの数いらっしゃるアミグリさんファンの度肝を抜いていたと思います。
というか、私もその一人でしたぁ~(汗・・)
アミグリさんのこれまでの新年の傾向として「スロースタート」とか「最初は前年度描かれた作品の進化録」という
パターンが多かったものですので(汗・・)
正直、私自身も全くのノーマークであったのですけど、
いきなり何の前触れもなくこの「アズールレーン」という新しいジャンルに積極果敢にチャレンジされた事を知り、
とても嬉しくなったものですし、
「さすが私が星の数ほどいらっしゃる絵師様の中で一番大好きで尊敬に値する絵師様!!」と感じたものですし、
何よりもこの「常に進化をし続けたよう!」という積極果敢な姿勢に改めて感銘を受けたものでした!

アミグリさんは2018年度は一つの大きな節目というのはこれまで何度も申し上げた通りでして、
例えば今年は「dream fantasy 」が開設10周年とか
pixivに登録と投稿を初めて今年で10年目とか東方ファン歴10周年等大きな節目の年でもあるのですけど、
節目の年だからと言って別に守りに入る事も無く、こうやって新しいジャンルに挑戦されるその姿勢こそが
尊いものであると私は確信しておりますし、アミグリさんの新しい挑戦を当ブログとしても応援をさせて頂きたいと
思っております。
そして多分ですけど「アズールレーン」は「dream fantasy
においても今後ブログの大きな柱となりそうな予感もありそうですね!

さてさて、先ほどから「アズールレーン」と書いておりますけど、正直まだ日本においては知名度というか認知度は
まだ低いのかな・・?とも思っています。
というかこの作品が日本にリリースされたのは2017年9月ですのでそれは仕方がない事でもあるのですけど、
既に登録ユーザーが400万人を突破しておりますので、アズールレーンを知らないのはご高齢の皆様だけ~なのかも
しれないですね・・・! (汗・・)

それではごくごく簡単にアズールレーンについて触れさせて頂きますと、一言で言うと日本の艦これと同じ発想なのですが、
艦船擬人化によるシューティングゲームです。
そしてこのゲームの元の開発者は中国の会社ですので、口の悪い人ですと
「なんだ、また中国による日本の文化のパクリじゃん・・」と言われそうなのですけど、
確かに艦娘みたいな存在とか艦船擬人化というと日本の艦これに大変近いものが
あるのですけど、これは艦これの中国版パクリではありませんし、日本の艦これと中国のアズールレーンは
「似て非なるもの」と断言しても全く差し支えは無いと思います。
(ま、確かに全体的なコンセプトとか後述しますけど重桜陣営の日本艦をモチーフとした艦の名称は確かに艦これに近いものも
あったりするのですけど、両者の世界観とか背景は全く異なるものです)

早し話が、アズールレーンとは、艦これに影響を受ける形で中国において作成された艦船擬人化をテーマとするゲームと
言えるのだと思います。
艦これは純然たるウォー・シミュレーションゲームのですけど、アズールレーンはシューティングゲームの要素の方が大きい
というのが大きな相違点だと言えると思います。

アズールレーンの世界観なのですけど、人類に対して突然何の前触れも無しに謎の外敵が出現し大変な被害を受け、
人類は一致団結してこの謎の外敵に対抗したという感じです。
もう少し細かく書くと、
表面上は平和に過ぎていた地球において、謎の海洋勢力「セイレーン」が出現し人類は9割の制海権を喪失する被害を
受けてしまいます。
この強大な海の脅威に対抗するため、人類は各国家間で生じていた問題を一時的に棚上げし、
「ユニオン」、「ロイヤル」、「鉄血」、「重桜」の四大国家を中心とした軍事連合「アズールレーン」を結成し
一丸となって反抗を開始するというのが大まかなストーリーです。
だけど、人類はやっぱり一つにまとまれない種族なんですよねぇ・・・
アズールレーンの活躍で制海権を奪還することに成功した人類でありましたけど、それでもセイレーンの完全な撃滅には至れず、その後の方針をめぐって四大国家間の意見対立が深刻さを増していき、結局は
意見対立の果てに鉄血と重桜はアズールレーンを離反し、もうひとつの軍事連合である「レッドアクシズ」を結成する事になり、
アズールレーン対レッドアクシズという対立するふたつの陣営は、
「人類の未来」という道筋をめぐる本格的な武力衝突へと至ってしまうのです!
そして同時に、セイレーンたちも自らの本来の目的である地球上の制海権の完全制覇に向けて反撃を開始し
ここに人類の運命はますますその混迷度を深めることとなってしまったというのが
この「アズールレーン」の大雑把な世界観となっています。

参考までに記しておきますと・・・

連邦制国家「ユニオン」は、そのモデルはアメリカ合衆国です。
王政国家「ロイヤル」は、そのモデルはイギリス連邦で、中世の衣装や装飾品を身に着けているのが特徴でもあります。
軍事国家「鉄血」はドイツをモデルにしていて、
君主制国家「重桜」は日本というのか・・戦前の大日本帝国をモデルにしています。

鉄血と重桜がアズールレーンを脱退しレッドアクシズを形成するという事は、史実におけるドイツと日本の連合・・
すなわち枢軸国の形成という事になっているのは、
これは何となくですけど感覚的には「やはり開発者が中国らしい発想だなぁ・・」と感じてしまいますけど、
これはあくまで想像上のゲームという事を割り切って考える必要はあるのかな・・とも思います。
そしてセイレーン勢力については謎要素がかなり多かったのですけど、これについても最近色々と情報が発信されつつあり、
その真の意図等が解明される日も案外近いのではないのかな・・?と思ったりもします。

2013年の頃の私は「東方Project」のとの字も知らなかったのですけど、アミグリさんのブログ「dream fantasy 」を見たことによって初めて東方の世界に触れたのですけど、
この「アズールレーン」の世界も実は全く同じですね~!
昨年の終わり頃からネット広告等で随分と宣伝されていましたのでその名前程度は認識していましたけど、
その詳細について少しは分かるようになったのは、今年1月初旬にアミグリさんがブログ内でこのアズールレーンのイラストを
掲載して以降の話ですので、私はまたしてもアミグリさんによって「新しい事」を教えて頂いたという事になります!

またしてもアミグリさんには「感謝、感謝!」という言葉しか出てこないですね~!

そしてアズールレーンについては私もまだまだ勉強中でもありますので(汗・・)、アミグリさんに東方同様
色々と教えて頂きながら、私自身もこうした新しいジャンルにも積極果敢に吸収していきたいと思っています!

さてさて、ここから下記は既に恒例になっている「dream fantasy 」 のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーとさせて頂きたいと思います。
そして今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく「アズールレーン」のすてきなキャラの皆様たちです!

今回は、ユニオン陣営より1名、ロイヤル陣営より3人のキャラの皆様を下記に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
















上記のイラストはアミグリさんが 「dream fantasyにて
今年の1月に新年最初に掲載されたアズールレーンのロイヤル陣営からのエレバスです。
エレバスの元ネタはイギリス海軍所属エレバス級モニター艦一番艦エレバスでして、更にここに
ヘクラ級臼砲艦エレバスの要素を加味して擬人化したキャラクターと言えると思います。
一番艦という事でエレバスにはテラーという妹がいたりもします。
分類としては砲艦に該当し、スキル発動時の決め台詞の「いっぺん、死んでみる?」 はエレバスを象徴する言葉なのかも
しれないです!
エレバスは死神っぽい雰囲気も多々あり、ちなみにエレバスという名前の由来は暗黒の神でもありますので、
全体的にはダークで悪魔っぽい雰囲気もあるのかと思います。

アミグリさんが描かれるエレバスは死神というよりも神秘的で神職みたいな雰囲気を醸し出されているように
感じられます。
ロイヤル所属ということでイギリス淑女みたいな雰囲気もうまく表現されていると思います。
そして艦装は黒と白を基調としていてどことなく生と死または天使と悪魔みたいなイメージもあるのですけど、
アミグリさんが描かれるエレバスはそうした天使・悪魔というよりはゴスロリっぽい現代的なかわいらしさをイメージされていて、
とてもかわいいしどことなく霊感を宿している少女みたいな雰囲気があると感じました。

この長い銀髪もすてきですし赤い目も魅力的ですね!
そして猫耳っぽいフードは獣耳っぽいものも感じさせてくれていると思います。
アズールレーンのキャラの皆様は、獣耳・ゴスロリ・メイド服っぽいという御方が多いというのも一つの特徴なのかも
しれないですね。

とてもじゃないけどアズールレーン初描きとは到底思えない既に手慣れたものがあるようにも感じられますけど、
ゴスロリ・獣耳・銀髪・赤い瞳というのは東方キャラにわんさかいますので、東方キャラでのそうした経験が
アズールレーンでも存分に発揮されているのだと思います。









azrn-vanpaia-irakon-005_convert_20180109173428_convert_20180122171015.png







続きましてアミグリさんが今年の1月に描かれたばかりのロイヤル陣営からヴァンパイアです!

日本の艦これと同様な感じで、イギリス海軍の駆逐艦「ヴァンパイア」を擬人化したものと言えます。

艦これの艦装ってセーラー服・ブレザー・巫女さん衣装・着物と言った和装等をベースにしている傾向が強いのですけど、
「アズールレーン」のユニオン・ロイヤル陣営は欧米をベースにしているせいなのか、
艦装がメイド服・ゴスロリっぼいのが多いのが一つの特徴でもありますし、そうした意味ではメイド服やゴスロリが大好物の
アミグリさんにとっても「腕の見せ所」と言えるのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれたヴァンパイアも赤い目・黒を基調としたゴスロリ風コスチューム・長い銀髪・背中の羽といった
ヴァンパイアの特徴を見事に表現されているのですけど、そりゃーそうですよね! (笑)
だってここにはアミグリさんの大好物要素が全員集合!!みたいな感じで揃っていますから、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアにハズレというものは絶対に存在しないと断言したっていいです!! (笑)
そしてこの生足もとても美しいと思います!
背景に吸血鬼をイメージさせるコウモリもしっかり入り込んでいるのは巧いですね!

ヴァンパイア自身、東方のスカーレット姉妹のようにかなり謎めいた要素があるのもすてきだと思いますし、
明らかに幼い雰囲気なのに飲酒できるご年齢と言うギャップが凄いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアはエレバス同様初描きとは思えないほど手慣れている様な感じがあり、
この紅い目・背中の謎の羽・ゴスロリみたいな衣装・色っぽい雰囲気の黒の衣装に生足とか、ミステリアスさとかわいらしさが
絶妙に融合したすてきな作品だと思います!
やはりここにも東方のスカーレット姉妹における畏敬とかわいらしさの融合という経験がアズールレーンでも存分に
発揮されているのだと思います。








azrn-hamuman-05_convert_20180117185548_convert_20180122170942.png






続きましてのイラストはロイヤル陣営ではなくてユニオン陣営からの作品です。

上記はアミグリさんが今年の1月に描かれたハムマンです!

ハムマンはアメリカ海軍の駆逐艦「ハムマン」を擬人化したものでもあります!

そしてハムマンとくれば思い起こすのは、やはりあのメイド服とツンデレの雰囲気ですね~! (笑)
ハムマンを代表するお言葉と言うと「このヘンタイ!」とか「別にあんたのためじゃないんだから!」なのかもしれないですけど、
本来の健気で心優しい正確を照れ隠しの強気な言葉で塗りつぶそうと頑張る由緒正しきツンデレ少女と言えるのが
このハムマンなのだと思います!

ハムマンの口を開けば「バカ!」だの「このヘンタイ!」だの言っている割には
デレた際のあのデレデレとのギャップが素晴らしいと思いますが、
アミグリさんのイラストは今回はちょっとご機嫌斜めモードのハムマンを可愛く描かれていて、
私もそのギャップになんだか萌え萌えになってしまいそうです! (笑)
そしてハムマンから少しぐらいなら「このヘンタイ!」と罵倒されてもいいのかな・・?と思ったりもしますね! (汗・・)

咲夜さんみたいなメイド服とか椛とか夕立改二を彷彿とさせる獣耳がアミグリさん独特のファンタジー感によって
「ちょっと近寄るのはこわいけどだけどなんかとってもかわいい~!」という特性を見事に表現されていると思います。

このハムマンを描かれた際のアミグリさんのお言葉は
「私がツンデレキャラを描くのは結構珍しいと思いますね…(笑)
ほんの少しですけどほほを赤らめているところもポイントです」との事ですけど、
アミグリさんがこれまで描かれたツンデレというとせいぜい霊夢くらいだったのかもしれないですね・・(笑)
ハムマンは表面上は乱暴な口調だけど本当の内心は照れ屋さんという事で、アミグリさんが描かれたこのハムマンも
ちょっと頬を赤らめているということなのかもしれないですね~!








azrn-sahulo-ku-022_convert_20180122170533_convert_20180122192804.png






続きまして、エレバス・ヴァンパイアと同じくロイヤル陣営よりサフォークです!
このサフォークも上記の3作品同様に今年の1月に描かれた作品です。
サフォークとはイギリス海軍の重巡洋艦「サフォーク」を擬人化したものでもあります。

ツンデレメイド服・獣耳というアミグリさんの大好き要素が盛り込まれた一つ上の作品のハムマンもとても素晴らしかったけど、
このサフォークのメイド服・獣耳っぽい髪飾りもいかにも「アミグリさんらしい作品だなぁ・・!」と感じさせるかわいらしさに溢れていて初描きとは到底思えない仕上がりだと思います。

そしてメイド服はメイド服でも
胸元がかなり派手に開いたメイド服なのですけど、これがちょっとエロいけど上品さも感じられるというのも、
アミグリさんの美しく幻想的な作風や元ネタがイギリス海軍という事で淑女の品の良さというのも大きいと
言えるのかもしれないですね。
そして特筆すべき事はこのメイド服の皺が大変細かく精緻に描かれている点だとも思えます。
この細かさは東方で言うと雛等のあの「フリル地獄」等の細かさなどから得られた経験がアズールレーンでも存分に
活かされているのだと思います。
そしてピンクの髪のキラキラしてとても鮮やかだと思います!
アミグリさん自身は「全体の色を濃くしてみました」と言われていましたけど、特にこのピンク色の髪の鮮やかさは
とても秀逸だと思います、
髪の白のモフモフとしたシュシュも羊っぽい雰囲気を表しているのかもしれないですね。
そしてこのちょっと「きょとん・・」とした表情もマイペースな天然さんらしさがよく出ていると思うのてすけど、戦闘時ではぶっ壊れ火力キャラと化してしまうギャップも面白いと思います~!
サフォークのキャラは普段はのんびり・おっとりという事で趣味の一つが「雲をぽ~っと見つめている事」でもあるのですけど、
そうした天然さんみたいな雰囲気がこの「きょとん・・」にもすてきに表現されていると思います。
サフォークは改造後にはなぜかロングスカートになってしまうのですけど、
アミグリさんが今回描かれたような短いスカートのメイド服のほうがより可愛いとも感じたものでした。
メイド服というと咲夜さんというイメージもありましたけど、
サフォークのようなメイド服も素晴らしいし、メイド服というものは別に秋葉原のメイド喫茶のメイドさんでなくたって
充電に魅力的なコスチュームなのだと、このサフォークを拝見して改めて実感させられました! (笑)

上記の「アミグリさんが描かれたアズールレーン特集」に登場したイラストは
その権利は全てこのアズールレーンの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

本年度、2018年は、アミグリさんにとって大変メモリアルな年になる事と思われます。
アミグリさんのブログ dream fantasy
今年の3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
そしてpixivに登録して10年目、東方ファン歴10年目、3月24日のアミグリさんのお誕生日などなど…
2018年はまさに記念碑的な一年になるのだと思います!
そうした年でも別に守りに入らず、こうしたアズールレーンのように新境地に積極果敢にチャレンジするその気持ちこそが
尊いのだと私は確信しております!

今度の土日の当ブログのトップ記事はいずれも東方関連で、特に日曜日の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」は
またまたすてきなフランちゃんがたくさん登場してきますので、是非ぜひ今度の土日も当ブログにお立ち寄りして頂けますと
私もとっても嬉しいです!

先日なのですけど、とある顧客の所でコーヒーを御馳走になり飲んでみた所これがまためちゃくちゃ美味しいのです!
この話は以前もしたと思いますが、私自身とうちの奥様は、相当の「味覚音痴」だと思いますだと思います。
寿司屋のカウンターで食べる寿司よりは回転寿司の方が美味しいと本気で思っているし
一杯800円程度の海鮮ラーメンよりは、カップヌードルの方が美味しいと感じているし、
その辺のパスタ店で食べる者パスタよりもコンビニバスタの方が美味しいと思っていますし、
コンビニとかスーパー等の弁当とか惣菜の方が全然美味しいと感じるくらい舌が鈍感なのだと思います。
要は、何を食べても「美味しい、おいしい!」みたいな感じになりがちです。
確かに、最近のコンビニやスーパーでのスイーツ・惣菜・お弁当・パスタ等はとてつもなく美味しいのですけどね・・(笑)
「ご注文はうさぎですか?」にてコーヒー喫茶「ラビットハウス」にて住み込みのアルバイトをしているココアは、
コーヒー店の店員さんなのに、インスタントコーヒーとブルーマウンテンの区別すらつかず、チノを思いっきりガッカリ
させていましたけど、私のコーヒーに感じる味覚も多分ですけどココアと大して変わりはないと思います~(汗・・)

その顧客宅で出されたコーヒーは本当に美味しかったです。

それをその顧客に言うと、なんだかとてつもなく嬉しそうな顔をされて
「でしょ~! だってこれは一袋2800円の高級豆で、それをこの場で挽いたいわば本物のコーヒーだからねっ!」と
ドヤ顔で言われていたのが大変印象的でした。
こうした本格的なコーヒ―を一度飲んでしまうと、その後にマックの薄味コーヒーや缶コーヒーを飲むのは少し抵抗が
あるのかもしれないとも感じたものでした。

反面なのですけど、コンビニではすっかり定着した感のある「コンビニコーヒー」だって、
確かにその顧客宅のコーヒーには一歩落ちるかもしれないですし決して「本物の味」ではないかもしれないけど、
それはそれで美味しいと感じるのも事実なのだと思います。

その時に瞬間的に「それでは本物とニセモノの境界線って何なのだろうか・・?」と感じたものでした。

そしてそう思った瞬間に西尾維新の「物語シリーズ」の中の「偽物語」のとあるシーンが鮮やかに思い出さしてしまいました。






繝九そ_convert_20150518131048






この「偽物語」は、「物語シリーズ」ファーストシーズンとして2012年に放映されていたものですけど、
DVDとしては、全5巻にも及んでいます。
ま物語全体としては、物語の核心にはあまり関係が無いサービスシーンとかエピソードが多くて
話の主要部分だけをDVDにまとめると多分1巻程度で収まってしまいそうな感じでもあります・・(汗・・)
その余計な部分に、暦と火憐のエロ濃厚満載の歯磨きシーンとか
戦場ヶ原ひたぎとの夜空の星空観測シーンみたいに異常に美しいシーンがあったりと、
かなり見所満載の内容のおいしいシーン続出のシリーズだったと思います。

前述の「本物とニセモノ」については、つきひフェニックスの下巻の中でかなり印象的なセリフがあり、
それがとてつもなく印象に残っています。

戦場ヶ原ひたぎの確執の因縁の相手でもある詐欺師・貝木泥舟のことを話す陰陽師・影縫余弦と
暦との会話の中のワンシーンなのですけど、
これがかなり色々な事を示唆していてとても面白いものがあったりします。

「これは貝木くんが昔、よう言っとった思考ゲームやねんけどな――本物と、それとまったく同じ、
 区別もつかんような偽物と、どっちのほうが価値があると思う?」

「これに対するうちの答は、当然本物のほうが価値がある、やった。忍野くんは等価値やゆうとったかな。
けど、出題者によれば、それは両方間違いやねんて。貝木くんはこない言うとったわ。
偽物のほうが圧倒的に価値があるってな」

「そこに本物になろうという意志があるだけ、偽物のほうが本物よりも本物だ――」

ストーリー的には、暦の妹の月火の正体は、実は正真正銘の妹ではなくて、妊娠中の母親の胎内に入り込んだ
「怪異」が人間として転生したもので、その妹は実は真っ赤なニセモノであったというのが核心です。
その貝木の「ニセモノは本物よりも価値がある」という理論を持ち出すことで
「ニセモノが本物のように振る舞っても構わないではないのか」という事で、結果的に
月火の存在自体を容認・追認するための口実を作ったという感じがかなり濃厚だと思われます。

物語としては結果的に、

「本物や思てた妹が実は偽物やゆうて知ってもても、おどれはこれまでと同じように、その妹を愛せるんかいな?」

「愛せるさ。むしろこれまで以上に愛してやる」

という事に収束はしていますし、物語的に全ての登場人物を丸く収めるにはこれが一番妥当な結論だったように思えます。

この「本物とニセモノの違い」についての3人の見解の違いはかなり面白いものがありますし、
「本物に近づこうとする強い意志がある場合、ニセモノの方が本物よりも上」というのはヘンな説得力はありそうな気がします。
そのニセモノ理論を認めてしまうと、例えば、それじゃニセ札はどうなのかとか
女装男子の方が本物の女の子よりも綺麗だった場合はどうなるのかとか、
確かに細かい事を考え出すと、その理論自体が破綻してしまうのですけど
最初は「本物の模倣」から始めたニセモノも、「本家本元を超えよう!!」と努力・改善を重ねる過程で
意外とその本物自体すらも超越してしまうという感じなのかもしれないですね。
冒頭のコーヒーもそうですけど、
確かに、本場の高級豆を直接その場で挽いてドリップしたコーヒーには一歩敵わないかもしれないけど
コンビニコーヒーだって、あれだけ多くの人から支持と共感と需要が得られているという事実は、
既にこれはこれで「一つの本物」と言えるのかもしれませんよね。

昔、読んだ小説で、井上靖の「あすなろ物語」という小説がありましたけど、
「明日は・・・あしたこそは檜のようになろう」と、檜によく似てはいるけど高級木材の檜には遠く及ばないあすなろの木を
主人公に投影させた話なのですが、この小説も本筋としては本物とニセモノのお話みたいなものなのかもしれないですね。
この小説では、結構ジーンとくるセリフがてんこ盛りでして、
「あすは檜になろう,あすは檜になろうと一生懸命考えている木よ。
でも、永久に檜にはなれないんだって・・・それであすなろと言うのよ」とか
「あなたはあすなろでさえもないじゃありませんか。あすなろは一生懸命に明日は檜になろ うと思っているでしょう。
あなたは何にもなろうとも思っていらっしゃらない」などのセリフは読んでいた当時も結構グサッとくるものはあったと思います。

何て言うのかな・・・・

人間社会の中で、「この人はすごい! 自分は到底及ばない!!」と思える本物の人なんかほんの一握りのような気もしますし、

その凄いと思える人以外の残りのほとんどの人はたちは、
「少しでもそうした本物に近づくことが出来れば」と考えてはいるものの挫折し、
所詮は「いつかは本物になろう!」という気持ちだけで生涯を終えてしまう人がほとんど全てといっても過言では
ないのかもしれないのかな・・?と感じたりもします。
勿論、私自身だってそうした人間の一人ですけど、別に「それはそれでいいのかも?」とも感じてしまいます。
だって、自分一人というのは「小さい存在」で、どうしようもないちっぽけな存在なのかもしれないですけど、
「いつかは最低限これだけは実現させたい・・!!」という何か一つささやかでもいいから「夢」とか「希望」という
「一つの意志」を有する事で、例えそれが結果的に本物ではなくたって
「その人が生きていた何か一つの証し」になるんじゃないのかな?とも感じています。

このブログだって、結果的に「自分が生きてきた一つの証し」になればそれで十分じゃん!とも感じる事もありますけど、
それはそれで尊いと言えるのかもしれないですね。
毎年冬は寒いのは当たり前の話なのですけど、特に今年の寒さは例年以上の厳しさを感じますね。

なんだかこれからの近未来の日本はどんどん四季が無い国になっていくような感じもあり、春と秋があっという間に過ぎ去り、
酷暑の長い夏と寒波と大雪に悩まされ続ける長い冬という夏と冬しか季節が存在しない極端な気候の国になるのも
そう遠い未来ではないような感じすらあったりもします。

こういう寒い冬って当たり前ですけど、温かい飲み物とか温かい食べ物を飲んだり食べたりすると、
それだけで「なんか生き返ったぁ――――!!」みたいな雰囲気にもなったりしますけど、
冬の時期の明け方とか晩に心身をポカポカと温めてくれる「飲み物」というと、
熱いお茶とかココアとかおしることか甘酒とかコーンポタージュや熱いミルクティーとかハーブティーは最高に
美味しいと思いますし、飲んだだけで身も心も瞬間的かもしれないですけどポカポカ気分にさせてくれそうなものが
ありそうです。

上記にてココアとおしること書かせて頂きましたけど、この両者を同時に食べるのは「ちょっとね・・」と思われる方も
多いかもしれないですし、
おしるこに相応しい飲み物は熱い日本茶とかほうじ茶なのかな・・?とも思いますし、
ココアと相性のよいスイーツはやはり洋物のケーキとかロールケーキとかクッキーなどが相応しいのかなとも
思ったりもします。

一般的な感覚としては「ココアとおしるこを同時に食べるのはちょっと抵抗があるのかも・・!?」とお感じになる方も
多いと思いますし、両者の甘さは半端ないものがありますからね!(笑・・)
だけど日本の食品メーカーのチャレンジ精神はさすがっ!というものがあると思います。
「マルシン」というと普通の人の感覚ですと「マルシンハンバーグ」というイメージがあるのかもしれないですけど、
新潟に本社を構える「マルシン食品」という包装餅・饅頭・和菓子・笹団子・お正月の飾り餅を主な扱い商品とする
食品メーカーもあったりしまして、このマルシン食品が製造・販売している商品の一つとして
なんと・・! 一般的には「この両者の融合やコラボはありえないでしょ・・」と思われがちなココアとおしるこを見事に
融合させてしまった「おいしいココアしるこ 小豆入り」があったりもします!

本記事においてはこの゜おいしいココアしるこ」のレビュー記事を簡単に記させて頂き、
ココアというと、そりゃ言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のあの可愛いかわいいココアというキャラが思い浮かびますので、
昨年一度当ブログでご紹介させて頂きましたココアのフィギュアの紹介記事を再度振り返らせて頂き、
最後に「ココアしるこ」というとココアと小豆という事で、
ご注文はうさぎですか?のメインキャラでもあるココアと千夜という第二話ではないけど
「小麦粉を愛した少女と小豆に愛された少女」という二人のごちうさのボケ役キャラについて触れさせて頂きたいと思います。













それにしても「ココアしるこ」とは斬新な発想ですよね~!
こういうとてつもない発想をする人の頭の構造を是非見てみたい気もします!
甘さの中に更に甘さを加える甘味スイーツと言えなくもないのですけど、こういう場合「すいかに塩」ではないけど、
甘さの中にちょびっと塩気を加味して「甘さを引き立たせる」という発想は比較的よくみられるとは思うのですが、
そうした発想ではなくて甘味×甘味という発想はやはり凄いと思います・・

というかココアとおしるこをコラボさせると一体どんな味になるのでしょうか・・?

正直この「ココアしるこ」を実際に食べるまでは全く想像も予想もできなかったです・・

おしるこの中にココアが入っているという事なのかな・・? それとも逆にココア味のおしるこなのかな・・?
これは全く「謎」としか言いようがない商品なのかもしれないですね・・

実際に食べてみると、極めて意外でしたけど思ったよりも甘くはなかったです。
中身はお餅は入っていなくて甘い汁と小豆のみで、見た目はおしるこそのものです。
全体的な味は確かに甘いのだけど、ココアというのかカカオ本来の苦味もちゃんと伝わってきていて、
このちょっと苦い感じが全体的な甘さを抑制しているような気がします。
ココアの味もするのにおしるこらしい甘みも十分あり、過剰な甘味があまり無いというのは素晴らしい商品企画力と
言えるのだとも思いました。

この商品は基本的には電子レンジで40秒加熱して熱々の状態のおしるこを頂くというイメージなのですけど、
レンジでチンしないでそのまま食べても全然OKだとも思いますし、
夏場に冷やして「冷やしぜんざい」みたいな感じで食べてもいけると思います。

最初の印象は「中に小さいお餅が入っているのかな・・?」とも思いましたが、上記で書いた通りこの商品には
お餅は最初から入っていなくて甘い汁と小豆だけしか入っていませんので、
ちょい足しという事で小さいお餅をこの「ココアしるこ」に入れても更に美味しさがUPするように思えました。






CIMG1102_convert_20180112131622.jpg






一般的にインスタントのおしるこというと井村屋さんとか森永というイメージもあり、
我が家にも森永の4個入りのおしるこも冬場は常備されているような気がしますね~(笑)

ちなみに森永のインスタントおしるこは、上記の「ココアしるこ」とは異なり電子レンジでチン!ではなくて熱湯を注ぐ仕様と
なっています。
そうそう、この森永のおしるこは夏場に冷たい水で溶かしても美味しい冷やしぜんざいとして食べる事もできます。






CIMG1107_convert_20180112131747.jpg





上記のように画像は撮っておきましたけど、これではイメージは湧かないのかもしれないですね・・(汗・・)

だって見た目はおしるこの茶色一色ですし、小豆は下に沈んでいるから見えないし、
見た目は「茶色の汁だけ~」という感じですよね・・(笑)

改めてこの「ココアしるこ」の感想を記すと、
おしることココアの味が一体化しているのに違和感は全くありません!
おしることいえばこれはおしるこだし、ココアといえばココアにも感じるし・・という大変ユニークながらもおいしいコラボ商品
だと思います。

ココアなのにおしるこ! おしるこなのにココア! というある意味画期的な商品だと思います。







CIMG0829_convert_20171030190602.jpg


CIMG0830_convert_20171030190631.jpg






「ココア」というと上記のような「ココアしるこ」もすてきですけど、やっぱり「ご注文はうさぎですか?」のココアの可愛らしさも
改めて素晴らしいと思います!

昨年秋に一度「水着ココアフィギュア」のレビュー記事は書かせて頂いていますけど、私が言うのもなんですけど
あのココアがとても可愛かったものでもう一度その一部を再掲載させて頂きたいと思います。

それにしてもこの水着ココアフィギュアは、ピンク色のロリ水着がお似合いのココアだと思います!
一言で感想を言ってしまうとまさに「心がぴょんぴょん」なのだと思います! (笑)
ちなみに上記のこのココアは第一期第8話の水着を見事に再現したものでもあります。

ピンクに白のドットビキニ。可愛いフリルスカート付きの水着ですが、意外と胸元は大胆に開いている
このロリっぽい可愛らしさと大人っぽい体型のこのアンバランスさがやっぱりすてきだと思います!

全体的に柔らかそうなボディのこの質感がたまらないですね!





縺薙%縺・convert_20171030231935





上記は昨年秋に発売されたメーカー正規品のココアフィギュアです!
!
うーーむ、やっぱり造型が全然違うなぁ・・とかこの完成度の高さはまさに圧巻だなぁ・・と感じさせるものは多々あると思います!

ちなみにこの正規品の商品概要は下記の通りです。

商品名:ココア(Cafe Style)
スケール:1/7スケール
全高:約23cm
価格:12,500円(税抜)
発売:2017年10月発売
仕様:PVC塗装済完成品

ココアらしいかわいさはじける元気な笑顔が最高ですね~! ごちうさの世界観をココアのフィギュアだけで
十分示唆出来ているとすら思えます!
さくら色の髪留めや、やわらかそうな頬などをしっかり表現していますし宝石のような透明感ある瞳もポイントだと
思います!

ココアは水着もかわいいし、高校の制服もかわいいし、ラビットハウスの制服もそれ以上にかわいいと思います!







04e7313a_convert_20180112131928.jpg



84779ace_convert_20180112132213.jpg






今回の記事はあくまで「ココアしるこ」という事で、ココアとおしるこの小豆のすてきなコラボ商品なのですけど、
ココアと小豆と言うとすぐにピン!とくるのは、そりゃ言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のメインキャラのココアと千夜だと
思います!
ちなみに千夜は、甘味処甘兎庵(あまうさあん)の看板娘で、ココアと同じ高校一年のクラスメイトという設定で
洋風喫茶ではなくて和風喫茶の一人娘です。和風喫茶という事で千夜の喫茶店メニューにはかなり小豆が
素材として使用されています。
ご注文はうさぎですか? 第一期第2話のタイトルは「小麦を愛した少女と小豆に愛された少女」ですけど、
そうした意味においては今回レビューした「ココアしるこ」というのは、まさにごちうさのメインキャラのココアと千夜の二人の
組合せをイメージした商品と言えるのかもしれないですね~! (笑)
一応記しておくと、小麦を愛した少女とはパン作りだけは得意なココアの事で、小豆に愛された少女とは実家が和喫茶店の
千夜の事です!
ココアしることはやっぱりココアと千夜のための商品なのかもしれないですね・・(笑)

そうそう、千夜の甘味処「甘兎庵」の看板うさぎとして「あんこ」という黒うさぎが飼われているのですけど、
このあんこはなぜか知りませんけどよくカラスにさらわれて、カラスにさらわれる度に毎回毎回判で押したように
ココアとかシャロの食べ物の上に落下するというお約束になっていたのは楽しいものがありました! (笑)
昨年の当ブログ記事に「カラスがアップルリングをさらっていった・・」みたいな記事を書きましたけど、
ごちうさの世界ではカラスにさらわれるあんこという黒うさぎというのもとても面白かったですね!
(ちなみにシャロは小さい頃にあんこに噛み付かれたという事であんこが苦手という設定になってします・・)

それにしても原作の四コマ漫画でもアニメ本編でも千夜のボケ役というか天然さんぶりは、
ココア以上のすさまじいものがありましたね・・
「ココアしるこ」というのもある意味とてつもない「ダブルボケ役による食べ物のコラボ」でしたけど、
アニメ本編でのココアと千夜のとてつもないダブルボケはある意味想像を絶するかのようなシーンも多々あり、
それもごちうさの一つの大きな魅力になっていたような感じもありましたね~(笑)

ココアと千夜が初めて出会ったのは第一期第2話なのですけど、この中において
千夜が初対面のココアを高校へ案内するつもりが間違えて中学校へ連れて行ってしまった際の千夜の内心の声は
「卒業したの忘れて間違えちゃった・・」というのもボケ役に相応しい千夜らしい話だと思いますし、
ここに千夜のボケと天然さんが既に示唆されていたと思いますね~(笑)
千夜本人はとっても優しい子で気配りもちゃんと出来る子ですけど、悪意はないのだけどあの天然さんが原因となり、
周囲を時にドン引きさせたりするエピソードに溢れていたのも千夜のすてきな持ち味だったと思いますね。
例えばですけど、ココアに冷たい態度をとられたことを気にしていたココアの姉のモカに対して、
冷え冷えのアイスココアを出しますますモカを落ち込ませてしまった事は、全く悪気はないけど、
いかにも千夜らしいエピソードだったと言えるのかもしれないですね~(笑)

とにかくそうしたごちうさにおけるココアと千夜のすてきなダブルボケを具現化した商品が「ココアしるこ」と言えるのかも
しれないですし、そういう観点からこの商品を味わってみるのも面白いかもしれないですね~(笑)
「みかん」って冬の定番ですよね~!
昭和生まれの昭和育ちの私のイメージで言うと、寒い冬場にこたつにぬくぬくと入って熱いお茶をすすりながら
みかんを食べるという感じがありますね・・(笑)
だけど冬場に一度こたつに入ってしまいこたつの温かいぬくぬく感に浸かってしまうと、こたつから出る事自体が
とてつもない勇気が要る事になりそうですよね・・(笑)
そしてこたつにはいって熱いお茶をすすりみかんを食べながらぽーーーっとテレビを見ていると大抵の場合
ウトウトなってしまうのがオチという感じてもありますし、
こたつがダメ人間製造マシーンと言われるのもなんだかよく分かるような気もします・・(汗・・)

私の現在の仕事は住宅関連なのですけど、最近の家って傾向として「リビングにこたつを置いていない家が増えてきた」
という事は間違いなくあると思います。
昭和の頃の家って家族団らんのリビングとか和室には「こたつ」が置かれている事は一つの定番であったような気も
しますし、掘りごたつというのも決して珍しくはなかったと思います。
だけど最近の傾向として、家族団らんというひと時が昭和の頃よりは少なくなっている感じもありますし、
最近は少子高齢化という事で元々子供の数が少ないうえに、マンションでも戸建てでも子供には小さい頃から「個室」が
与えられていて、子供は夕食後はそうした家族団らんの場を決して求めてはいないような気もしますし、
自室にはゲームもスマホもパソコンもテレビも備わっていますから、
リビング等に居る必要が必ずしも無いし、リビングで親兄妹たちと過ごすのだったら、冷暖房の効いた自室で
自分の好きな事をして過ごしたいという意識が強いんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

そんな感じで昭和頃よりは家族団らんの時間が減ってきているから、家族団らんの憩いの場所でもありそうな
「こたつ」の存在価値が減ってきているようにも感じられますし、
何よりも冬場の暖房器具としては「こたつ」よりは「エアコン」の方が完全に主役と化していますからね~
そんな感じでこたつを家に置いてある家は減っているような印象もありますし、
こたつを置くよりは、リビング内に3~4人程度のソファーセットを置いた方がいいじゃん・・という意識が現在の主流
みたいな感じもありますね。
私も新築住宅の営業担当職をやっていた時期も結構長期間ありましたけど、21世紀初めの頃ですと、
「和室又はリビングに家具調こたつまたは掘りごたつを設置する」というのは一つのセオリーだったような感じもありますが、
最近はこたつ・・特に掘りごたつを設置している家は激減しているような感じもあります。

さてさて・・そうやって「こたつ」が日本の冬の光景から減ってくると、こたつのお伴とも言うべき「みかん」の需要も
減ってきているのじゃないのかな・・?とふと思っていたら
本当にそんな感じになっているようでした。
ここ数年、日本人のみかん離れがみかん生産農家の皆様にとってかなり深刻な問題になっているようです。
勿論ここには人口構成の変化とか消費嗜好の変化とかオレンジ輸入の自由化等の影響もあるのかもしれないですね。

みかんっていつごろが旬なのでしょう?

夏の終わりごろからスーパーで見かけたりしますが、夏頃見かけるみかんは見た目が青いし味は酸っぱいし
やっぱりみかんは冬にこたつで食べるのが一番だよなぁ・・と昭和育ちの私は思ったりもします。
うちの奥様は我が家の新築の際には「よくわかんな~い」という事でほとんど興味関心を持たなかった傾向にあるのですけど、
なぜか「掘りごたつの設置だけは絶対に譲れない!」とこたつは大好きという事は、やはり彼女も昭和育ちという
事なのでしょうね・・(笑)
とにかく冬場にこたつとみかんは定番だと思うのですけど、みかんの食べ過ぎで手が黄色くなることも
よくあったという話も定番なのかもしれないですね。

「みかん」は普段から深く考えず何気なく食べていますし、よく食べているからなんか安っぽい感じもあるし
そんなに栄養なんてないでしょ・・、せいぜいこたつのお伴という感じなんでしょ・・と思われる方ももしかしたら
いらっしゃるのかもしれないですけど、みかんは「りんご」同様に素晴らしき効能が秘められています!
りんごも「医者いらずのミラクルフルーツ」と言われることが多々ありますけど、みかんにもそうした素適な効能が
たくさんあると思います。
下記に五点ほどその素晴らしき効能について箇条書きさせて頂きますと・・

1.風邪予防
2.美肌効果
3.ガン予防と骨粗鬆症の予防効果
4.疲労回復に効果的
5.便秘解消に効果的

特に風邪予防効果と便秘解消効果と疲労回復にはかなり大きなものがあるとの事です。
疲労回復にはみかんに含まれているクエン酸が大きいと言えるのかもしれないですね。

そして風邪予防効果としてのみかんも素晴らしいものがあると思いますけど、実際に風邪を引いた時の
回復効果が期待できる食べ方もあったりもします。
それが何かと言うと「みかんの黒焼き」なのですけど、これって私も小さい頃にそうしたものを食べさせられたような記憶も
あったりします。

この「みかんの黒焼き」の作り方はとても簡単です。

みかんを網の上で皮が真っ黒になるまで弱火でじっくりと焼きあげそのまま食べてもいいのですけど、
あつあつの果汁を絞り生姜のしぼり汁と一緒に飲んで、そのまんま布団にもぐりこんで朝まで爆睡したら
一晩で風邪が回復していた事もよくあったと記憶しています、

一つだけ指摘しておくと、みかんは食べすぎの弊害も多少はあるようでして、
体を冷やしてしまう・糖分の摂り過ぎ・下痢という事もあるみたいですね。
とにかくどんなミラクルでマジカルな食べ物であっても食べすぎはよくないという事なんでしょうね。
(ミラクルやマジカルなんて書いてしまうとなんだか「魔法つかいプリキュア」みたいですね・・笑)






縺ソ縺九s_convert_20180107181721





最後に・・・みかんというと私が思い浮かぶキャラというと「ミカンせいじん」です!

ミカンせいじんというとフジテレビで以前番組内で「ミカンせいじんアワー」等のコーナーを持っていたり
その関連グッスが発売されていて時期もあり、皆様の中にももしかしたらこのキャラをご存知の方も
いらっしゃるのかもしれないですね・・

「ミカンせいじん」は、白佐木和馬が考案したキャラクターで、ミカンに手足が生えたような格好をしており、
宇宙人という設定であります。
フジテレビでかつて放映されていた「ウゴウゴルーガ」の中で「ミカンせいじんアワー」という
CGアニメーションコーナーのキャラクターを務めていた時期もありますので、1990年代前半のフジテレビをよくご覧に
なっていた皆様の中では「あー、これ見たことある~」と思われる方もいるのかとは思います。
「ウゴウゴルーガ」ですけど、番組初期の頃素晴らしいかったですね~!
とても早朝5時台に放映されているとは思えないとてつもなくシュールなネタの連続でしたし、あのブラックジョーク振りは
「とてもじゃないけど早朝番組では無い・・」とか「とてもじゃないけどこんな幼児番組は見た事が無い、とても斬新!」と
放映当時は大変高い評価を受けていたような記憶もありますし、
当時の私もこれを見るだけのために早起きしていたような記憶がありますね~(笑)
私もあのシュールさはとても大好きでした!
だけどあの番組の人気が上がって、朝8時台の放映とか午後の放映開始とか特番とか生番組に挑戦みたいな
大衆化してくると途端にあのシュールな雰囲気が影を潜めてしまい、正直つまらなくなってしまったので
私はそれ以降は見なくなってしまいましたね・・(汗・・)

その「ウゴウゴルーガ」」の中にミカンせいじんのコーナーがあったのですけど、
あのミカンせいじんはゆるかわいいものがあったと思います。
ごく普通のみかんに手足と顔が描かれていて、今で言うゆるキャラのような感じで、
決して単純にかわいいとは言えないのですけど、なんか憎めないキャラクターという雰囲気があったと思います。
憎めないキャラなんだけど、その正体は実は「ミカン星からやってきた地球侵略を企む宇宙人」というそのギャップも
楽しいものがあったと思います。

だけど「ウゴウゴルーガ」同様にミカンせいじんにもかなりシュールな要素が含まれていて、例えば・・
超高性能ミカン脳という知能指数2万・・! という怖ろしい知能を有しているのは、その背景として、
ミカンせいじんは実は過去に大きな戦争を体験してその悲しい思いをした教訓から、
「もう争いごとはやめよう」と遺伝子レベルで決定し自ら攻撃的な思考を排除しているために超高性能ミカン脳を
自ら開発したというのは、現在の地球人もむしろ見習うべきなのかもしれないですね・・
そしてミカンせいじんは、なんと・・! ハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーのように「目からビーム」を発射でき、
目からはビームが発射する事で崖を少々えぐるぐらいの破壊力を有しています。
これはミカンせいじんが昔戦争をしていたころの名残という設定にも「なるほどねぇ・・」とうなづけるものが
あるように思えます。
ミカンせいじんには性別が存在するかは不明ですけど、ミカンせいじん同士で恋愛感情が生まれることがあるそうです! (笑)
2匹のミカンせいじんがキスをして、それを後ろから見ていた別のミカンせいじんが涙する映像というのも
実はあったりするそうです。
だけど驚くべきことにミカンせいじんの繁殖方法はそうした恋愛感情とか生殖活動は一切関係が無いと言うのも
なんだか面白い話だと思います・
ミカンせいじんとしての繁殖方法は、主に死体からつる状の植物のようなものが生え、
花が咲くと小さなミカンせいじんの赤ちゃん(胞子)が放出され、そこからミカンせいじんが生まれるというのも
シュールなんだけど面白いものがあると思います。

ちなみに上記の「ミカンせいじん学習帳」というのは、
2005年放送の「ガチャガチャポン!」内コーナーアニメとして一時的に「ミカンせいじん」が復刻した際に発売された
記念グッズのようなものです!

冬場のみかんも美味しいけど、「地球上のすべての争いを防止する一つの方法として
自ら攻撃的な思考を排除する遺伝子を脳内にあらかじめ組み込む」というミカンせいじんに思いを馳せるのも
冬場の楽しみ方の一つなのかもしれないですね・・(笑)
昨年末の記事の中でテクノスジャパンの「出世大相撲」とか「空手道」の記事の事を書いていたら、
「そう言えばこの出世大相撲が世に出た頃、ムーンクレスタなんてゲームもよくやっていたな」と思い出してしまいましたので、
本記事においては、昭和の頃の懐かしきレトロゲーム「ムーンクレスタ」について少しばかり
語らさせて頂きたいと思います。

最近のゲームセンターやアミューズメントセンターというのはとっても綺麗ですよね!!
私が中学~高校を過ごした1980年代のゲーセンなんていうのは何となくですけど「薄汚れたイメージ」とか
「入りにくいイメージ」とか「不良のあんちゃんたちがたむろしているちょっとやばい場所」みたいなイメージもあったのですけど、
そうした視点から見てしまうと、現在のゲームセンターというのは、親子で楽しめる遊戯場という雰囲気があり、
とっても清潔で安全で親しみやすいみたいな雰囲気がとても強いですね。
そして今現在の私にとっては、艦これ等のキャラのフィギュアをゲットするための主戦場という感覚もあったりしますっ!! (汗・・)
昨年ですけど、例年以上にこうしたアミューズメントセンターのUFOキャッチャーはチャレンジしたと思います!
昨年で言うと、UFOキャッチャーで最も苦戦し予想以上にゲットするのに資金投入させられたのは、昨年末に
レビュー記事を書かせて頂きました艦娘の「時雨~スペースインベーダーコラボ」だたと思います!
艦娘というと一番くじにおいてかなりレヴェルが高く仕上がりが最高と感じられるフィギュアがあるのですけど、
一番くじにおいてA賞・B賞の艦娘フィギュアをゲットするには、UFOキャッチャーで資金注入するよりもはるかに可能性が低く
お金が掛る場合がほとんどですので、私は艦娘に関しては一番くじは手が出しにくいですね・・

高校時代、吹奏楽部の練習が終わっても、寄り道せずに家に帰るという事はまず無かったですね・・・(笑)
部員たちと買い食いしたり、ふらふら楽器屋に立ち寄ったりとか、本屋に立ち寄って
ちょびっとスケベな本を立ち読みしたりとか(汗・・) 色々それなりに楽しんでいたと思います。
そんな中、ゲーセンなんかも結構行っていましたね。
当時のゲーセンは前述の通り、怪しさ」満開という感じでしたし、
高校の近くにあるゲーセンは、うす暗い雰囲気でしたタバコの煙は充満していましたし、
ま正直お世辞にも健全とは言い難い雰囲気でしたけど結構ちょこちょこ寄っていました。
当時のゲーム機というのは、今のものと違って、小さいテーブルのようなものに南北で二人掛けという
スタイルが定番だったと思います。
椅子というのも汚いパイプ椅子とか背もたれが何にも無いただのイスというのがごく普通でしたね。
勿論一人でも出来るのですけど、二人組でゲームをする事の方が多かったような気がします。
一人がゲームをしている間は、もう一人の方は相手が敵にやられて一機または一人のプレイヤーを失うまでは
待たなくてはいけないというのもなんかレトロ感満載ですね(汗・・)
ゲームが巧い奴とゲーセンに行くとそうした「待機時間」がやたら長く、
そいつがゲームをしている間は、ひたすらゲームを見つめているか「ヒマだな・・」と連発するしかないという感じでした。
あまりに待ち時間が長いとトイレにうっかり入ってしまうと、トイレから出てきたら、そいつの自機がやられていて、
いつの間にか自分の番がやってきていた・・みたいな事もあったりしていたのも懐かしい思い出です。

当時流行っていたゲームって何だろう・・・?

1980年代初期の頃は、いまだに「インベーダーゲーム」が現役で稼働をしていました!!(汗・・・)
以前も記しましたけどインベーダーゲームの「名古屋打ち」というワードをご存知の方は立派な昭和育ちと
言えるのかもしれないです・・(汗・・)
他には「ドンキーコング」というスーパーマリオシリーズの元祖みたいなものも出現していましたね。

だけど、当時私達の間で流行っていたのが「ムーンクレスタ」でした。

なんかこのゲームなつかしい・・・!!

このムーンクレスタが世に出ていた数年後にあの名作「ゼピウス」が登場してきますので、
ムーンクレスタと言うのは
インベーダーとゼピウスの丁度中間的な位置づけなのかもしれないですね。

この「ムーンクレスタ」なのですけど、遊び方は単純明快で、とにかく「撃って撃ってやっつけろ!!」という感じです!!
画面に出てきたコールドアイとかスーパーフライ等の敵をひたすら撃ち落とすという感じです。
そしてこのゲームの面白いところは、敵は一切爆弾を投下したりとかビームを発するという事はしません!!
ひたすらこちらの自機に対して体当たりしてくるだけです。
つまり、敵キャラが自機に触れたら、その自機は終わりです。
このゲームの自機は1~3号機の計3台ありますが、、
1号機が一番小さくすばしっこいけど単発しか撃てません。
2号機が一番安定していて、動きは早いし連射が可能です。
3号機は一番でかいし連射もできるけど、機体がバカデカイのですぐ敵キャラにぶつかってしまう役ただずです・・・・
そしてこの「ムーンクレスタ」の最大の特徴なのですけど、
ゲームの転換時において、1号機と2号機のドッキングが出来て、そのドッキングによってさらに高速での連射が可能となり、
そして更にゲームが進行してくると、1号機+2号機のドッキングに加えて3号機とのドッキングも可能で、
1~3号機による三台による高速連射が可能になります。
前述の通り、元々3号機がバカでかいので三台ドッキングは敵にも突撃されやすいという欠点もあったりします。

当時としてはこうした「ドッキング」というのは画期的だったのかもしれません。

そして1~3号機の合体によって初めて高速連射が可能になるというのも今では全くありえないシステムであり、
ここにも昭和レトロの香りが感じられたりもしますよね・・(笑)

このムーンクレスタ目当てにゲーセン来る人は結構多かったような記憶がありますし、
当時のそのゲーセンのゲーム機の半数近くがこのムーンクレスタみたいな時期もあったほど人気はあったと思います。







ムーン







このゲームを何度もやってきた人間の感覚で言うと、
1号機と2号機だけのドッキングのみに留めておき、3号機は無視した方がいいのかもしれません。
敵はとにかくすばしっこいしトリッキーな動きをしてきます。
インベーダーは上下左右にしか変化しませんでしたけどムーンクレスタの場合はとにかく動きが変則的・・・!!
そしてむやみやたらと体当たりをしてきますので、動きが鈍い3号機は無用の長物になってしまいがちですね。







むーんく







この「ドッキング」ですけど、これ、意外と難しいです。

1号機と2号機のドッキングに失敗すると、なんと・・・!! 1号機と2号機の全てを失ってしまいます。
そして、1+2号機と3号機の三機ドッキングに失敗すると、なんと一瞬でゲームオーバーになってしまいます!

一度なんですけど、このムーンクレスタをとある先輩とやっている時に、
その先輩が唐突に「やばい、トイレに行きたくなってきた・・・お前・・・席変れ!!オレがトイレに行っている間に
ゲームを進展させていろ!!
間もなく1+2号機と3号機のドッキングタイムだけど
おまえ、これ外したらどうなるか分かっているだろうな・・!?」とか何とか言ってトイレに駆け込んだのですけど
私は余計なプレッシャーのせいなのか(?)このドッキングに失敗してしまい、
後でその先輩から思いっきりどつかれました(汗・・・)






むーんくれ






「出世大相撲」はそのしこ名は自分で好きな名前を入力できまして
年末記事でも書いた通り、大学時代の吹奏楽団のとあるトロンボーンのすてきな美少女のお姉さまに
一時期片想いをしていた時期もありまして(汗・・)
大相撲の時期の力士のしこ名に、そのお姉さまのお名前を盛り込んだ「ゆみの海」みたいなしこ名を
付けた事もあったりしたものでした・・(汗・・)
この「ムーンクレスタ」も得点ランキングで一位になると
12文字以内の好きなネーミングを打ち込むことが出来て、しかも画面のトップ表示にその名前が記されます。
12文字以内のアルファベットですので、そんな大したネーミングは出来ないのですけど、
艦娘の白露お姉ちゃんではないけどそうした「いっちぱ~ん!」は魅力的でしたし、画面のトップに自らが打ち込んだネームが
表示され続けるのはある意味晴れがましいものがあったと思います。

当時の高校生の頃の私は、

〇〇(←当時のクラリネットの先輩の氏名)、バカ死ね!!とか・・・

当時大好きで心酔していた「市立川口高校」の「無言の変革」にかこつけて、
MUGONHENKAKUとかなんとか入力していました(汗・・)
私のおバカな時代だったのかもしれないです・・(苦笑・・)

昨年末の記事にて、
「駄菓子の定番、うまい棒のキャラクター・うまえもんに、
まさかまさか妹・うまみちゃんがいるなんて夢にも思っていなかったです!
というかあんな丸っこいうまえもんとこんなすてきな美少女のうまみちゃんが兄妹なんて信じられない話ですね・・(笑) 」
といった記事を掲載させて頂いたところ、おかげ様で皆様からの反応もとてつもなく盛り上がり
すてきなたくさんのコメントを頂けたことを改めて御礼申仕上げます。

「うまみちゃん」というと実は既にこの愛称のキャラが登場しておりまして、それが無洗米のうまみちゃんなのですけど、
そうですねぇ・・正直申し上げまして無洗米のうまみちゃんはあまりにも芸が無いというのか、お米そのまんまで
あまりにも機能的過ぎるとか、早い話が全然かわいくもなんともないのですけど(汗・・)
このうまい棒のうまみちゃんは本当にめちゃくちゃ可愛くて、絵に描いたかのような美少女キャラなのだと思います!
そして改めてですけど、うまみちゃんの兄のうまえもんと全然似ていないところは
「うまみちゃん、よかったね・・! お兄ちゃんに全然似ていなくて・・!」と申し上げたい気持ちで一杯です!
(あ・・だけどうまみちゃんは大のお兄ちゃん好きですので、似なくてよかったね・・な~んて言ったらうまみちゃんが
哀しそうなお顔になってしまうのかもしれないですね・・汗・・)
うまえもんには妹としてうまみちゃんがいるのですけど、アイスのガリガリ君には実は妹のガリ子ちゃんというのも
いたりします。
そしてこのガリ子ちゃんは、これまた兄貴そっくりなんですよねぇ・・(汗・・)
それゆえガリ子ちゃんは可愛くもなんても無いのですけど(滝汗・・)、そういう意味から考えると、やはりうまみちゃんの
この可愛らしさと美少女振りはすてきな奇蹟なのだと思います!!

世の中にはあまり似ていない親子や兄弟もいますけど、ここまで違ってくるともはや種族が違うとしか思えないですね・・(笑)
うまみちゃんは設定の上では「地球年齢17歳」という事で、うまえもん同様実は宇宙人がその真の正体というのが
示唆されているのですけど、そうですね・・地球も大きく言うと一つの宇宙の中ですので、
うまみちゃんの宇宙人説というのは、うまみちゃんは地球人という可能性も十分にあるのかもしれないですね・・(笑)

前回も似たような事書いていますけど、うまみちゃんは、お兄ちゃんのことが大好きで、うまえもんと同じ衣装を着ています。
性格はうまい棒のようにまっすぐで、元気で大胆で、基本的にオーバーリアクション気味で、
おっちょこちょいな性格でドジっ娘というのが基本設定です。

昨年末記事でチーズ味の方の大袋レビュー記事を書かせて頂きましたが、本記事においては、もう一つの味の
めんたい味の方の大袋のレビュー記事を書かせて頂きたいと思います。
チーズ味もめんたい味もいずれも大袋30本入りで、大袋のなかの個包装のデザインは各3種用意されていて、
それぞれとってもかわいいうまみちゃんがデザインされています。













前回のチーズ味のうまみちゃんはうまえもんの衣装とお揃いのような感じでしたけど、このめんたい味の方は
すてきな衣装チェンジをされていました!
このめんたい味の方はまるでどこかの国の王女様のような雰囲気ですね!
あれれ・・? うまみちゃんはもしかしてどこかの星のすてきなプリンセスなのかもしれないですね・・(笑)
でもねぇ・・うまみちゃんが王女という事は、あのうまえもんが実は王子という事にもなりかねないですので、
さすがにうまみちゃん実は王女説はありえないのかな・・?

このめんたい味の大袋のデザインでうまみちゃんは「パワーアップって何!?」と言っていますけど、これはもしかして・・??
味に合わせてフォームチェンジを果たしているのかもしれないですね!

この「「パワーアップって何!?」から察すると、うまみちゃん自身の意志でフォームチェンジをしているという訳ではなさそうで、
その時の気分で勝手に変身しちゃう!?という感じなのかもしれないですね。
という事は他のフォームチェンジも当然あるという事で、これはチーズ味・めんたい味以外の商品展開が
あり得るという事なのかもしれないですし、もしもそうならばそれはとても楽しみな事だと思います。







002_convert_20171220163756.jpg




003_convert_20171220163817.jpg





それにしても黄色いドレスを身に纏ったうまみちゃんはかわいいを超越して「美しい・・」という感じなのだと思います。

前回のチーズ味の衣装の方は庶民的なうまみちゃんで、このめんたい味の衣装の方はいかにも王女様・・といった
ちょっと崇高な雰囲気すら感じさせてくれていると思います。

「このうまい棒をあなただと思って生きていきます」とはまたまたすてきなお言葉ですよね~!

だけどそうした言葉は同時に「天然さん系だから騙されやすそう・・」みたいな雰囲気も有していそうな感じもありますし、
「地球の悪い男にだまされなきゃいいけど・・」みたいな雰囲気もありそうですね。
そういう時こそ、兄のうまえもんがしっかりとこの美少女の妹を守ってサポートしてあげて欲しいものですね!

そしてうまみちゃんのこの雰囲気は「この娘は自分以外に他に誰が守ってあげられるのだ!」みたいな気持ちに
自然にさせられちゃいそうな感じなのかもしれないですね・・(笑)

もしもですけどこの地球上でうまみちゃんがどっかのナンパ少年に声を掛けられ、ついつい付いていきそうな雰囲気に
陥りそうだったら、体を張ってでも止めたいものですねっ!!






004_convert_20171220163834.jpg






この大袋を開封すると中からは、めんたい味のうまい棒が30本もどど~んと入っています!

チーズ味が30本でめんたい味が30本で、合計60本のうまい棒が揃った事になります!
本当はいますぐ食べたいっ!という感じなのですけど、うまみちゃんの個別包装がとってもかわいいですので、
賞味期限スレスレまでは開けたくないですね~・・(笑)

そしてこのめんたい味のうまみちゃんデザインの個別包装は全部で三種類のうまみちゃんが用意されています。
(チーズ味を含めると計6種類のうまみちゃんのデザインがありますけど、6種類のうまみちゃんが
それぞれとってもかわいいですねぇ~!!)






007_convert_20171220163930.jpg




008_convert_20171220163949.jpg






めんたい味のうまみちゃん個別包装は3種類あるのですけど、
①パワーアップって何!? ②伝説のお菓子うまい棒です ③あなただと思って生きていきます という3種類が
それぞれとってもかわいいです!

前回も書いたのですけど、このうまみちゃんデザインを見たい場合は、
10円で売られている通常の袋においては、単独ではうまみちゃんが描かれたデザインは商品化されていない事と
30本入りの大袋にのみうまみちゃんが登場している事を考えると、
否応なしに大人買いを強いられるはめになるのですけど、
こんなかわいいうまみちゃんにお目にかかれるのなら、少々大人買いしたってな~んにも文句は出ないですっ! キリッ!

3種類のデザインの中では、あなただと思って生きていきますのうまみちゃんのうっとりとした表情がとてもお気に入りです!

めんたい味のこの黄色の衣装もとてもすてきです!

めんたい味の衣装は肩から胸元まで大きくひらいた艶めかしさもあるのですけど、
うまい棒はあくまでおこちゃまも購入する駄菓子である事に配慮してなのか、谷間がネックレスで隠れる構図に
なっているのもメーカーとしての良心を感じさせるものなのかもしれないですね。





006_convert_20171220163912.jpg




005_convert_20171220163854.jpg





この大袋にはチーズ味同様に「秘密のおまけ」が入っているのですけど、それが何かと言うと実は二つも特典が
入っています!
一つはうまえもんのお札のシールですけど、これに関しては・・
「どうしておまえが入っているんだぁ――、うまみちゃんを出せ、うまみちゃんをっ!」と文句の一つが出てきそうです・・(汗・・)

そしてもう一つがうまみちゃんのクリアファイルです!

なんだかこれだけで大人買いの元が取れそうな気もしますね・・! (笑)

当初「秘密のおまけ」と知った時は、大袋一つで700円前後という価格ですので
「どうせ大したおまけが入っている訳では無いだろう・・せいぜいしょぼいシールが一枚入っているだけなんだろう・・」と
タカをくくっていたのですけど、
実際はこうした立派でかわいいクリアファイルが入っているというのもメーカーとしてのすてきな良心なのだと思います!

シールだったらビックリマンチョコのおまけシールのように当たり外れもあるかとは思いますけど、
当たり外れ無しのクリアファイルならばそうした問題もクリアされますので、
やはりこれはメーカーとしての良心というのもあると思いますし、子供たちに対するすてきな配慮というのも
あるのかもしれないですね。

うまみちゃんはこんなにも可愛いですので、是非ぜひこれからの商品展開とかうまみちゃんの個別の商品化にも
期待したいものですね!!



12/25~26の二日間掲載をさせて頂きました当ブログの「開設以来通算4000記事到達」のお祝い記事に
皆様からたくさんの拍手とコメントを頂きましたことを改めて御礼申し上げたいと思います。
当ブログはこれからも精進を重ねていきたいと思いますので、どうかこれからも宜しくお願いいたします!
みけねころんそう様におきましては、思いがけず当ブログのために「4000記事到達おめでとう」のサプライズイラストまで
描いて頂けた事に改めて感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました!
それと一つご報告があるのですが、当ブログのこれまでの過去記事において過去最高のアクセス数を頂いた記事は
2016年に掲載した「封獣ぬえのフィギュアレビュー記事」というとある東方キャラの絶対領域とお尻の美しさを追求した
当ブログにしては異例とも思える(?)ある意味エロネタ記事でもあったのですけど(汗・・)
そのぬえ記事のアクセスをついに超越した記事が、12月24日にアミグリさんが描かれた「クリスマス早苗さん」をメインにした
クリスマス記事であった事をお伝えさせて頂きたいと思います。
それだけアミグリさんが描かれたあの可愛いかわいいクリスマス早苗さんはまさに本物であったという事をデータ面からも
示唆された事は私にとってもとても嬉しい事でしたし、
あんなにも多くの皆様からあのすてきな早苗さんを見て頂けた事に改めて感謝したいと思います。
そうそう、それと管理人の私も全く気付かない内にいつの間にか当ブログで皆様から頂いた拍手が累計で160000拍手を
超えていました。
そしてその160000拍手目を押して頂けたのがアミグリさんというのも、私にとってこの上も無いハッピーな出来事でした!!

当ブログは年末も大晦日まで通常更新をさせて頂きますし、年始も1/1より普通に通常更新をさせて
頂いておりますし、管理人は予定では12/30~1/3の5日間はお正月休みという事で、ほぼ一日在宅していると思いますので、
この期間に皆様からコメント・メッセージでも頂けましたら多分ですけど24時間以内には返信出来ると思いますので、
年末年始の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!

こうした年末年始にイオン・イトーヨカドー等の大型ショッピングモールに行くと、例えばキョロちゃんとかプリキュア等の
袋詰めにされた期間限定特別パッケージ商品というのも一種の福袋的要素も兼ねて販売されている事が
多々あったりもしますし、私も過去記事においてもプリキュアのクリスマスツリーブーツとかスーツケースとかトランク
みたいなものを購入した事もありました・・(笑)

さてさて、先日そうやって何気なく大型ショッピングモールの年末年始のそうしたグッズ売り場をフラフラと眺めていたら、
なんと・・!
以前から欲しくて欲しくてたまらなかったのですけど、それを販売しているある所がどうしても見つからず、
私にとっては長い間「幻の商品」となっていたものをついに発見してしまいました!

それが何かと言うと「うまい棒の30本入り大袋セット」なのですけど、それを聞いたらほとんどの皆様は
「な~んだっ! うまい棒なんてコンビニでもスーパーでも普通に売られていて珍しくもなんともないし、うまい棒の
メインキャラのうまえもんなんてドラえもんのパクリみたいで別に面白くも何ともないじゃん!」と感じられるのかも
しれないですけど、いやいや違うんですねぇ~!
実は今年の2月頃に、このうまえもんというキャラには、実はまさかまさかの妹がいた! という衝撃の(?)ニュースがリリースされ
しかもこのうまえもんの妹の「うまみちゃん」という新キャラがとてつもない美少女である事が判明し、
当時のうまい棒ファンの皆様を騒然とさせていた事は私の記憶にも新しい所です!

いや~、最初にこの「うまみちゃん」を見た時はびっくり仰天でしたねっ!!

だって兄妹なのに全然似ていないし、うまみちゃんは全然丸っこくもないですし、今すぐJKデビューされても
全く違和感が無い「すてきな美少女」だと思います!

そしてこのうまみちゃんなのですけど、どうして世間では全然知れ渡っていないのかと言うと、
コンビニ等で売られているうまい棒のデザインは今現在も兄のうまえもん仕様となっているのですけど、
このうまみちゃんデザインのうまい棒は商品化されていないからなのですっ! (泣・・)

うーーむ、うまい棒の商品パッケージをうまえもんではなくて妹のとてつもなく美少女のうまみちゃんに切り替えた方が
なんか売れ行きも更にUPするような予感もあるのですけど、それはなにか大人の事情とやらがあるのかもしれないですね・・
そしてこのうまみちゃんが商品としてお目にかかれる事ができるのが、
「うまい棒30本入りセット」が多分ですけど、今現在唯一の商品ではないのかな・・?と思います。
うまみちゃんがとてつもない美少女である事は以前から知っていたのですけど、その30本入りセットをなかなか発見できずに
いたのですけど、この年末に来てようやくこの商品を発見できてめちゃくちゃウルトラハッピーですっ! (笑)

「うまい棒」なのですけど、改めて記すと、やおきんから発売されている定番の駄菓子の一つです。
やおきんは、手軽なスナック菓子から斬新なアイデアのおもしろお菓子、時代を越えて親しまれている懐かしい菓子など
遊び感覚あふれる楽しいお菓子の企画から販売までをトータルにプロデュースしているメーカーとして親しまれていますし、
社会的にも十分認知されている企業の一つだと思います。
そうそう、よく勘違いされるのですけど「うまか棒」は明治のアイスキャンディーで、両者は別物です。
参考までに「うまい輪」というのは、うまい棒をリング状にした商品です。

やおきんの代表作の「うまい棒」は1979年発売のロングセラー商品でして、これを食べた事も見たことが無いという人は
少数派と思われるぐらい「ベビースターラーメン」と同様に日本では定番化された駄菓子の一つだと思います!
うまい棒は年間約6億本以上も出荷されていて、味はチーズ・めんたい味・コーンポタージュが代表的ですけど、
サラミ・たこやき味もとても美味しいと思います。

10円という決まった価格の中で製造されているため、原材料費の価格変動に合わせその長さは常に予告無く
変更される事も多々あったりもします。
2007年秋まで内容量7〜9gでしたけど、原料費高騰による影響のため、2010年1月時点では内容量5〜6gとなっています。
だけど10円という価格をこうやって企業努力でキープし続けている事は素晴らしいと思いますし、
確かに以前に比べると「随分とちびっこくなったね・・」と感じずにはいられないのですけど(汗・・)
この商品が10円というのは本当に魅力的だと思いますね! (笑・・)










002_convert_20171217173411.jpg





それにしても、駄菓子の定番「うまい棒」のキャラクター「うまえもん」に、
まさかまさか妹の「うまみちゃん」がいるなんて夢にも思っていなかったです!
というかあんな丸っこいうまえもんとこんなすてきな美少女のうまみちゃんが兄妹なんて信じられない話ですね・・(笑)
案外この二人は異母兄妹とか異父兄妹という別腹兄妹なのかもしれないですね・・(汗・・)
丸っこい兄に対し、うまみちゃんは人間らしい外見の美少女で全く似ていないのですけど、
これは・・種族からして全然違うじゃーん!とツッコミが入っても不思議でもなんでもないのかもしれないですね・・

上記のうまみちゃんデザインの「うまい棒 チーズ味」(30本入り大袋)は、
2017年2月15日~17日開催の食品業界向け展示会「スーパーマーケット・トレードショー」で初お披露目され、
今年の4月ごろから、アミューズメント施設などで順次展開されているのですけど、
上記で記したとおり、発売されていたのは知っていたけど実物が売られているのを見たことが無いという感じでもありました。
それにしてもうまみちゃんのデビューは鮮烈でしたよね~!
兄と違い過ぎる見た目や、「地球年齢で17歳」という謎のプロフィールなどは当時一部で大変話題になっていたと思います。
うまみちゃんは、デザインを見て頂ければわかる通りとてつもなくかわいいかわいい美少女だと思います!
性格はうまい棒のように真っすぐで明るく大胆で、何かにつけてうまい棒をマイクや笛と間違うおっちょこちょいでドジっ娘
みたいな雰囲気もとても魅力的だと思います!
兄のうまえもんが大好きで常に尊敬の眼差しで見ているという設定もすてきですね!

そうしたうまみちゃんがパッケージになったうまい棒は、チーズ味・めんたい味ともに憧れの兄と同じ服装をした姿として
デザインされ、大袋の中は個別包装でデザインは各3種あり、30個のうまい棒が入っています。
ただ残念ながら、上記で記したとおり、うまみちゃんはコンビニ等の1個10円の製品には現時点ではデザイン
されていませんので、うまみちゃんをお目にかかりたければ、この大袋を買うしか会う術が無いというのも
これはこれで企業としての「商品のブランド化」という事でありなのかもしれないですね。

価格は30本入りで700円(税別)であれ、うまい棒にしては高いと思われる方も多いのかとは思うのですけど、
後述しますが、この大袋の中には「秘密のおまけ」が実は入っています!

それにしてもうまみちゃんはミニスカートがとてもよくお似合いですね!

そして頭に被っているのが、うまい棒そのものなのかうまい棒風の帽子なのかはよくわかりませんけど、
うまい棒キャラにとても相応しいデザインなのだと思います! (笑)







003_convert_20171217173431.jpg



004_convert_20171217173452.jpg






改めてですけど、兄のうまえもんと妹のうまみちゃんは本当に全然似ていないですよねぇ~! (笑)

うまみちゃんは兄に対しては憧れと尊敬の気持ちを持っているすてきな妹なのですけど、外見に関しては
「お兄ちゃんに似なくてよかったね!」という感じなのかもしれないですね・・(汗・)

確かによく見てみると服装の色とかデザインはこの二人はよく似ていますよね!







005_convert_20171217173511.jpg





この大袋を開封すると中からは、チーズ味のうまい棒が30本もどど~んと入っています!

うーーむ、これで我が家のお正月のおやつはうまい棒三昧ですねっ! (笑)

関東では既に明治のカールが消えていますので、こうした焼き菓子のチーズ味はには少し飢えてもいますので、
ありがたいものはありますね。

そしてこのうまみちゃんデザインの個別包装は全部で三種類のうまみちゃんが用意されています。
(当然ながら三種類ともみんなとってもかわいいです!)







006_convert_20171217173823.jpg






繰り返しになりますけど、このうまみちゃんデザインを見たい場合は、
10円で売られている通常の袋では単独ではうまみちゃんが描かれたデザインは商品化されていない事と
上記の30本入りの大袋にしか描かれていないため、否応なしに大人買いを強いられるはめになるのですけど、
こんなかわいいうまみちゃんにお目にかかれるのなら、少々大人買いしたってな~んにも文句は出ないですっ! キリッ!

3種類のデザインの中では、椅子に腰かけてもぐもぐとうまい棒を食べているうまみちゃんがとてもお気に入りです!

うまみちゃんのこの絶対領域の美しさもすてきですね~!!






007_convert_20171217173534.jpg





008_convert_20171217173554.jpg






上記にてこの大袋には「秘密のおまけ」が入っていると記しましたけど、それが何かと言うと実は二つも特典が
入っています!
一つはうまえもんのお札ですけど、うーーむ・・これに関しては
「どうしておまえが入っているんだぁ――、うまみちゃんを出せ、うまみちゃんをっ!」と文句の一つが出てきそうです・・(汗・・)

そしてもう一つがうまみちゃんのクリアファイルです!

なんだかこれだけで大人買いの元が取れそうな気もしますね・・! (笑)








009_convert_20171217173615.jpg




010_convert_20171217173635.jpg





改めてですけど・・
うまみちゃんは「ウマイアミ州」からやってきた、地球年齢17歳の帰国子女という設定です・・(笑)
「地球年齢」と断っているあたり、地球外生命体が真の正体なのかもしれないですね・・・
何かにつけてうまい棒をマイクや笛と間違う、おっちょこちょいなドジっ娘というのがとてもすてきです~!

「うまい棒」の妹キャラクターとして誕生した「うまみちゃん」なのですけど、実は既にCDデビューも果たしています!
デビューシングル「Umy Story(ウマイストーリー)」は7月25日発売で価格は1000円との事です!

デビューシングルには「Umy Story」「ウマイネーム イズ うまみちゃん」の2曲と
それぞれのカラオケバージョンが収録されています
表題曲の「Umy Story」は、
かわいらしいルックスからは想像がつかないパワフルなロックに仕上がっています。
そしてパワフルなんだけどかわいいし歌があまりにも上手いのが大変印象的ですね!

さてさて・・このシリーズにはチーズ味の他にめんたい味の大袋もあるとの事ですので、またまた地道に探してみたいと
思います!
そしてめんたい味を発見した場合はまたまたレビュー記事でも書かせて頂きたいと思います。

※後日無事に発見しましたので、1/5にめんたい味のうまみちゃんレビュー記事を掲載させて頂きたいと思います!
最近の日本の国技の「大相撲」は日馬富士の暴行問題とか突然の引退とか
貴乃花親方と日本相撲協会との確執報道とかバトルとかなんだか本筋から離れた過激な報道ばかり目立っていて、
ああいうのって大相撲ファンの皆様の視点では
「そんなのどうでもいいじゃん・・」という感じで呆れるを通り越して嘆かれるものが多いのかもしれないですね。
別に貴乃花親方の肩を持つ訳でもないのですけど、
「自分の愛弟子は自分がちゃんと守る」という信念を最初から貫かれている姿勢は立派だと思いますし、
どうして貴乃花親方が協会から処分やペナルティーを科せられるのかよくわからないし意味不明・・という感じもあると思います。
(確かに、巡業部長としては報告の義務を欠いていたのは問題はあるかもしれないけど、そこで報告しちゃうと
協会によってうやむやに握りつぶされてしまうという懸念があったというのは何となく理解はできますね・・)

とにかく最近のそうしたスキャンダラスな話題ではなくて、日本が世界に誇りうるべき「国技」としての「相撲」が
早く正常な状態に戻り、純粋に相撲道とか競技としての技のぶつかり合いとしての相撲を楽しめるような日が
一刻も早く到来することを切に願っております。

大相撲というとほんの少しだけご縁があったりもします。

このブログでは何度か語っている通り、私自身は大学時代も性懲りもなく「吹奏楽団」活動ばかりしていましたけど、
大学の吹奏楽団の練習場が都内の「両国」にあり、
両国と言うと、ご存知の通り「両国国技館」が立地している所でもあり、
その練習場に通う際に何度も何度もお相撲さんに出会ったりもしています。
午前中から昼前後に見かけるのは、序二段・三段目・幕下等のいわば下っ端さんなのですけど、
午後2時過ぎ以降ですと、運が良ければ
「あれれ・・・この人どっかで見た事ある!!」みたいな感じの人にバッタリすれ違う事も何度かありました!!
その中では・・・
寺尾・逆鉾・大徹・多賀竜、そして何よりも・・・大乃国が大変印象的でした!!
今はどうかわかりませんけど、
当時のお相撲さんって、結構普通に総武線に乗って両国まで来る方もいましたし、
そうやって駅から普通に国技館まで歩いてくるようなお相撲さんも多かったと思います。
今現在はどうかは分かりませんけど、当時、両国には相撲部屋も結構あったようでして
関取の姿は、両国という場所の中では「ありふれた光景」だったのかもしれないですね。

私が大学1年の頃は、実はまだ両国の国技館は建設の途中でありまして
あの頃の本場所は蔵前で行われていたと思います。
蔵前で開催された最後の場所は、当時の大横綱の千代の富士の優勝で幕を閉じたというのではなくて、
まさかまさかの大番狂わせの多賀竜という平幕優勝で幕を閉じていたと思います。
その蔵前開催の文字通りの「千秋楽」において、最後の表彰式でなぜか当時の関取さん全員が
土俵上で「ペンライト」を振って
「ありがとう蔵前!! そして・・・ようこそ!! 両国」とか何とか言っていたのが大変印象的でした・・・(笑・・)

千代の富士とか若島津などがなんだか照れくさそうにペンライトを振っていたと思うのですけど、
なぜか朝潮だけは一人嬉しそうにニコニコしてペンライトを振っていたのは、「この人らしいよなぁ」と当時感じていたものでした。

私、意外に思われるのかもしれないですけど(汗・・)、大相撲は昔から好きでして、
もちろん大相撲には美少女やかわいい女の子は存在するわけはないのですけど(汗・・)
ぶーちゃんみたいな肥満体の関取はそれほど好きではないのですが、いかにも鍛え上げられたみたいな筋肉隆々の健康美を
誇っている筋肉体質の関取は「かっこいいよなぁ~!」と思ってしまいますね! (笑)
前述したとおり、母校のキャンパスから近く、母校の吹奏楽団の練習場が両国にあったこともありますけど、
1月・5月・9月の両国で開催された大相撲の本場所は何度か観戦させて頂いたこともあります。
もちろん升席とか前のほうの席なんて貧乏学生には購入できる訳もありませんので、当日券としての最後部席近辺の
一番安い席を購入し、午前中から開催されている三段目とか幕下をポ~っと見ているのも大好きでした!
館内が混みだすのは十両以降ですので、幕下の取り組みなんて閑古鳥が鳴いているような閑散とした雰囲気ですけど、
中には「このお相撲さん、意外と将来性があるのかも・・?」みたいなキラリ!と光る力士も素人的にもなんとなくわかるような
方もいたものでした。
その中の一人がのちにプロレスに転向された維新力でもありました・・(笑)

美少女好きの私がどうして相撲なんて・・?と思われる方もいるかとは思うのですけど(汗・・)
当時私が結構大好きで御贔屓にしていた関取がいて、それが「大徹」でした!
大徹は実はそんなに強くなくて、最高位は小結ひと場所のみです・・(泣・・)
だけどあの筋肉隆々の鍛え上げられた体格もよかったのですし、ひときわ目立つ長身もすてきでしたし、
まるで江戸時代の浮世絵から抜け出してきたかのようなあの独特なレトロな美男子ぶりがとても美しかったです!
極端に太く長い揉み上げもいい味を出されていました!
長身を活かしての吊り寄りで攻める型を確立していて右上手を取るとめちゃくちゃ強かったのですけど、
琴風とか小錦みたいな豪快な押し相撲の力士にはからっきしダメで全く歯が立たず、毎回吹っ飛ばされていたのが
大変印象的です。
だけど右上手を取った時の安定感だけは抜群で、大徹の取り組み時に大徹が右上手を取ると
「よーし! 今日の勝ちはもらったぁー!」みたいな妙な安心感もあったりしたものでした。
そして大徹のすてきなところは、相手から寄り切られて土俵を割る直前のあのいかにも泣き出しそうな表情で
ぐぐっとこらえている表情がとてもすてきだったのは今でも忘れられないですね~! (笑・・)

大徹を語るうえで外せないエピソードは、大徹はなんと・・!
一度だけあの昭和の大横綱の千代の富士を破り大金星を挙げています!
あれは当時の私もびっくり仰天でしたね~・・! だっていつものように千代の富士に土俵間際まで追い詰められて
「また今回も負けか・・」と誰もが思った瞬間になぜか千代の富士が体をふっと緩めたのかどうかはわからないのですけど、
唐突に大徹と千代の富士の体の位置が入れ替わり、結果的にうっちゃりという形で大徹が勝ってしまいました・・!
あれは当時の千代の富士も「いったい何が起きたんだ・・?」みたいなボー然とした表情をされていたのは
私もよく覚えています!
(大徹はインタビューでも茫然自失みたいな「信じられない・・」といった表情をしていたのも大変印象的です!)
取り組み前に二所ノ関親方から「勝ったら100万円やる」と言われていて
「お前が負けたらお前が1万円払い、お前が勝ったら100万やるという賭けにのらないか・・?」と言われていたものの
大徹は「勝てるはずが無いからいいです」と断ったというエピソードがあるそうです。
大徹がまぐれで(?)勝った際に、親方に「半分でいいから下さい」と言って、二所ノ関親方から怒られたという後日談も
あるそうです・・






すもー



すもう







蔵前から両国に国技館が移ったのは1985年だったと思うのですけど、
丁度その頃、テクノスジャパンという所から「出世大相撲」というゲームもゲーセンに登場していました。
これって結構面白いのですよ~!!
枯れたギャグの一つだと思うのですけど、とある力士の所属部屋が「徹子の部屋」であったりとか
「二人の部屋」であったりとか「子供部屋」とか「屋根裏部屋」とか「カビの生えたギャグ」があったりもしたものでした。
結構本格的な要素もあり、ちゃんと行司がいて「待ったなし!!」とか言っていましたし、
勝負がきわどいと、「物言い」になる事もありましたし、その結果取り直しになる事もありましたし、
中には、土俵間際のうっちゃり等で相手力士を審判員まで吹っ飛ばしてしまい、審判員が下敷きになるケースも
あったりしましたね・・・・(笑)
そうそう、呼出なんてのもちゃんといましたし、
横綱土俵入りというのもありましたし、その際には、太刀持ち・露払いの役割の力士もいましたし、
面白かったのは、観客として当時、プロレスでお馴染みのタイガー・ジェット・シンもちゃっかり混ざっていました・・・・(笑)
表彰式とか弓取り式もちゃんと行われていましたし、優勝すると座布団が舞っていました!!
ちなみにですけど、このゲームを開始する際に100円をゲーム機に投入すると「ごっつぁんです!」という声まで入ります!
プレイヤーのしこ名は自分でつけられるのですけど、当時大好きだった吹奏楽団の女の子の名前をつけちゃうなんて
本当に失礼な話ですよね・・(滝汗・・)

基本的には、ゲームの上ではひと場所について初日・中日・千秋楽という三番の取り組みしか行われません。
三番のうち2番勝つといわゆる「出世」というか番付が上がっていきます。
2番以上負けてしまうとゲームオーバーですし、横綱に昇進すると一敗でもしちゃうと、ゲームオーバーです。
うーーん、なんて相撲の世界は厳しいんだ!!
ゲーム自体は幕下から開始され、十両→前頭5→前頭4→前頭3→前頭2→前頭1→小結→関脇→大関
そして最後はついに横綱と、勝負に勝っていけばどんどん昇進していきます。

操作自体はシンブルで、十字キーと二つのボタンで操作するのですけど
組合せによっては上手投げとかうっちゃりとかつり出しとか色々と出来ます。
面白いのは、相手に何度か技をかけたり、相手の猛攻をしのいだりしていると「気合い」という表示が出て、
この「気合」という表示をゲットすると立ち合いの際に相手を吹っ飛ばしたり
張り手の打ち合いの際に強烈な一撃を食らわしたりすることが出来たりもします。
この「気合」マークは確か30個まで貯められるのですけど、結局は横綱戦でほとんど否応なしに使わせられてしまいます。

相手力士ですけど
横綱のふたば山は・・・そう・・間違いなくあの双葉山の事だと思いますが無茶苦茶強いです・・!!
気合いマーク使用しないと絶対に勝てないと思います!!
大関のくまの洋は、あの雰囲気は高見山なのかな・・・?
関脇のおおくには間違いなく大乃国なのでしょうね・・・(笑)

幕下の対戦相手のよわの里は本当にめちゃくちゃ弱いです・・(汗・・)
十両のにげの谷は本当に逃げてばかりで、最後はうっちゃられたり肩すかしを食らわしてきますので結構しぶといです・・・
このにげの谷は、眼鏡をかけており、上手投げ等で吹っ飛ばすと、
お約束通り眼鏡が外れる演出がされています・・・
前頭のとうほく部屋の「おしん花」は、あれはどうみても「隆の里」ですよね・・

そしてそして、意外とてこずるのは前頭4枚目の「にたり川」でした!
この人はずるがしこい!!
立ち合いは大抵の場合肩すかしをしてきますし、組んでも押してもどんどんいなしてくるし、
そして最後はうっちゃられるか肩すかしで土俵の外に出されてしまいます。
このにたり川はいつもいつもニヤニヤ笑っていて
勝ったりすると「一つ目」みたいな目になって更にニカ―――ッと不気味な笑顔を見せてくれています。

この時代、携帯ケームなんてある訳ないし、PSPもDSもWiiも何も無い時代で、
まだ「スーパーマリオ」が流行る前の時代でしたし、ゲームをしようと思ったら
「ゲーセン」に行くしか無い時代でしたけど、こうしたレトロな時代の大変レトロなゲームは今にして思うととても懐かしいですね!
そしてこの大変レトロなゲームが実は現在に蘇り、
2015年1月には、PlayStation 4のアーケードアーカイブスシリーズの一環として配信されてもいます。

最後に出世大相撲のゲームオーバーの番付に記載される画面において、何人かの力士の名前がクレジットされていますが、
その中に上記の「大徹」の名前も登場しているのは私としてもとてもうれしいものがあります! (笑)
既に原作四コマ漫画の連載も終了していますけど、「けいおん」は漫画でもアニメも映画も
とにかくとっても楽しい作品だったと思います。
けいおんに登場する5人のメインキャラの中では、私は誰がなんといってもあずにゃん=中野梓が大好きでしたけど、
けいおんの主人公とも言えるギター兼ボーカルの平沢唯のぐーたらな天然ポンコツ娘ぶりもとっても
楽しかったですね!
文化祭等での平沢唯のあのグタグタトークのMCもとても面白かったです!

そしてこの平沢唯には実は一つ年下の妹がいて、それが平沢憂なのでした!

憂ちゃんはポニーテールというせいもあったのですけど、もしも唯たちが2年生に進級した際に軽音楽部に入部してきたのが
あずにゃんではなくてこの憂ちゃんであったとしても、
けいおんの5人のメインキャラの中では断トツに憂ちゃんが一番好きになっていたのかもしれないです・・!
そのくらい憂ちゃんのポニーテールはとてもよくお似合いだったと思いますし、このポンコツ管理人の
「ポニーテール好き」はやはり凄まじいものがありそうですね・・(汗・・!)

黄色い紐リボンを用いて、ポニーテールの髪型をしているのですけど、憂ちゃんのポニーテールは
とてもよく似合っていたと思いますし、「この娘に惚れたっ!」という感じでもありました。
ぐーたらで天然でポンコツ気味な姉とは対照的にしっかり者で礼儀正しく気が利く性格でもありました。
さらに料理の腕前も非常にレベルが高く、また1学年上の唯の勉強を教えたり、
風邪をひいた唯に変装し軽音部にもぐり込んだときには、数日練習しただけのギターを弾きこなしたりなど、
「完璧な妹」という言葉がこれほど似合う妹もいないんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
そして憂ちゃんはめちゃくちゃかわいいです!
雰囲気的には今すぐ「ラブライブ!」に出演されても全く違和感がない程の可愛らしさに溢れていると思います。
この憂ちゃんの完璧さ+可愛らしさについては、
姉の唯は律ちゃんから「「妹さんにいい所全部吸い取られたんじゃないの」と言われていましたけど、
「まさにその通り!!」としか言いようがないですね!

憂ちゃんの名前は「憂鬱」とか「憂い」というどちらかというと哀しげな雰囲気を醸し出しているのですけど、
誰か人(人偏=にんべん)が隣にくると「優しい」というのは、憂ちゃんの本質を示唆しているようにも感じられますね!

憂ちゃんと姉の唯は髪型以外容姿が瓜二つなのですけど、憂ちゃんが軽音部にもぐり込んだ時、
普段唯に接している軽音部員ですら見抜けないほどそっくりだったというエピソードも残されています。

「けいおん!」は、唯・澪・律・紬というあまりにもゆるい4人のメンバーで構成された「放課後ティパーティー」と言う
バンドのゆるい活動を描いた作品で、唯たちが2年に進級した際に新入生として入部してきたあずにゃんが加わった事で
物語に更に味わいと楽しさが増してきたようにも感じたものでした。
(唯・澪・律・紬の卒業後は、あずにゃんと憂ちゃんをベースに新しい軽音楽部として展開されていた漫画も
展開されていました!)
ちなみにこのポンコツな軽音楽部の顧問の先生は、山中さわ子、通称さわちゃん先生なのですけど、
このさわちゃん先生は実は、唯たちの学校の吹奏楽部の指揮者兼顧問という設定は忘れられがちなのかも・・??
声優さん繋がりで言うと、
このさわちゃん先生と「デート・ア・ライプ」で登場するとにかく私が大好きキャラの「時崎狂三」が同じ声優さんと言うのも
何か信じられない話です!
やはり声優さんの演技力はすごいと思わざるを得ないですね!
律ちゃんの声優さんと「氷菓」の千反田えるの声優さんが実は同一人物であると知った時は
「驚き!」以外の何者でも無かったです!!

本記事は、平沢憂 PMフィギュア SUNNY-SIDE UP のレビューをさせて頂き、最後に
アミグリさんが描かれた憂ちゃんのお姉さんの平沢唯のイラストを転載させて頂きたいと思います。
実はなのですけど、アミグリさんは何度か「けいおん!」のキャラを描かれていたのですけど、当ブログにおいては、
平沢唯が転載されるのは初めてでした!!
(そういえば秋山澪もまだ未転載でしたね・・汗・・!)












それにしても改めてですけど、アニメ本編での平沢 唯(ひらさわ ゆい)の天然系ポンコツキャラ振りは壮絶なものがあり、
実は私自身は「けいおん」の視聴は深夜の再放送枠で初めて見たのですけど、
唯のあのポンコツ振りのおかげで深夜にも関わらず、爆笑のオンパレードという感じでもありました!
唯のツッコミ役であるはずの律ちゃんも輪を掛けてあのガサツ振りでしたので、
とにかく見ていて「楽しい!」としか言いようがないゆるいアニメ作品だったと思います。

一般的に「姉妹」というとしっかり者の姉に自由奔放な妹というのが定番だと思うのですけど、平沢家の場合は、
外見はそっくりの二人なのに、優秀な遺伝子が憂ちゃんの方にばかり受け継がれてしまい
しっかりもので家事も勉強もすべてそつなくこなしてしまうのが実は妹の憂ちゃんというのも面白いものがありましたし、
姉妹もの作品としては少し珍しい感じもあったものです。
だけど憂ちゃんの「唯おねーちゃん大好き!」というある意味とてつもないシスコン振りもすごいものがありましたよね・・! (笑)

さてさて・・そうした唯の1つ年下の妹の真面目で礼儀正しく、勉強も家事も万能な平沢 憂(ひらさわ うい)の
プレミアムフィギュアを今回レビューさせて頂きたいと思います。

とにかく、制服にエプロン姿で料理をしている感じがとてもキュートで可愛いと思います!

この憂ちゃんフィギュアの商品概要は下記の通りです。

メーカー : SEGA
発売年月  : 2011年11 月
シリーズ名 :  PMフィギュア 全1種
定価  : プライズ 系
原型師 :  猫丸/山猫亭
箱サイズ 幅約13cm x 奥行き約13cm x 高さ約24cm
アイテム : フライパン&かえし




CIMG0752_convert_20171012070334.jpg





この憂ちゃんフィギュアを眺めてみて真っ先に気が付くのは、憂ちゃんは後日唯と同じ高校に進学する訳という事で
「憂ちゃんの制服は高校時代の制服では無い・・」という事で、
この緑色のセーラー服はまだ中学生の頃の憂ちゃんという設定なのかもしれないですね。

朝ご飯を作る憂ちゃんという設定なのでしょうけど、
憂ちゃんの視線の先には頭ぼさぼさパジャマしわくちゃな目覚めたばかりの姉の唯がいるという光景が
目に浮かびそうですね。
唯がぼけーとしながらまだ半分夢の中みたいな感じで「おはよー」と憂ちゃんに声を掛けている様子が
やっぱり目に浮かびそうです・・(笑)





CIMG0753_convert_20171012070400.jpg






憂ちゃんが手にしているフライパンには目玉焼きが二つもあります!
2人分を一度に焼いているのか、それとも2つともお姉ちゃんの分なのかというのは「神のみぞ知る・・」という
感じなのかもしれないですね・・(笑)
ポンコツなお姉ちゃんのために朝から甲斐甲斐しく働らいている憂ちゃんというシーンがまざまざと頭に浮かびそうな
フィギュアだと思えてなりませんね。
唯が目玉焼きを焼いてしまうと、多分ですけど真っ黒こげ状態になってしまいそうなのは目に見えているのかも
しれないですね・・(笑)

エプロンとスカートの造形も素晴らしいと思いますし、この仕上がりはプライズ系とは到底感じられない見事なものが
あると思います。
エロい造形というわけでは無いのに、普通のの制服姿よりエロく感じるのが不思議ですよね・・
これがエプロンの魔力なのかもしれないですけど、ま・・この当時は憂ちゃんはまだ中学生なのですが、
エプロンを着用している憂ちゃんはエロ全開ではなくて、むしろ「中学生らしい爽やかさと清らかさ」の方が
勝っていると思います。





CIMG0754_convert_20171012070427.jpg




CIMG0755_convert_20171012070454.jpg





髪のグラデーションやリボン等がとても可愛くて仕上がりも悪くはないと思います。
(部分的に髪の塗装が雑と言うか粗さがあるのはプライズ系では仕方が無いかもしれないです)
それと、憂ちゃんのこのポニーテールというのはポニーテール好きの私にとっては「素晴らしい!」としか
言いようが無いと思います・・(笑)

憂ちゃんは唯の実妹なのですけど、胸の方は唯よりも憂ちゃんの方が大きめ・・というのは
ほぼ定説になっていると思います・・(汗・・)
さわちゃん先生も「唯と憂の見分け方として、胸が大きい方が憂ちゃん」とはっきり明言されていたのが
とても印象的です。
憂ちゃんのお姉ちゃんよりも大きいお胸に伴う結果としての、憂ちゃんフィギュアの胸の周辺におけるエプロンの皺も
盛り上がりが豊かという事でリアルに作られていますけど、この辺りは髪の塗装とは異なり
「プライズ系なんだけどしっかりと精緻に造型されている」という印象が強いです。

エプロンのフワッと感がすてきですね!
後ろで結んだエプロンのひもも大変丁寧に造型されていると思います。
真面目そうな娘なのにスカートのこの短さは、やはり憂ちゃんの「完璧さ」を物語っていると言えるのかもしれないですね!

それとこの憂ちゃんフィギュアにおいて「いい仕事しているなぁ・・」と感じさせるのは、フライパンの裏の生活感漂う汚れですね!
あのフライパンの汚れは焦げ目なのかな・・? それとも油汚れなのかな・・?
どちらにしてもそのフライパンを洗うのは唯ではなくて憂ちゃんというのは平沢家では普通の光景なのかもしれないですね。






CIMG0758_convert_20171012070523.jpg





この憂ちゃんは中学生という設定もあり、このあどけなさが実に素晴らしいと思いますね!


良い娘、できる娘、料理上手な娘、三拍子揃っている完全無欠の完璧な娘という感じなのですけど、
う――む・・それを言いすぎると姉の唯の立場が・・という感じにもなってしまうのですけど、
天然娘の唯は「そんな細かいこと、どうでもいいじゃん!」というノリが見ていて大変心地良かったですね!






CIMG0760_convert_20171012070611.jpg



CIMG0761_convert_20171012070641.jpg





エプロン姿が実にキュートであり、平沢家の日常の光景をそのままフィギュアにした雰囲気が見事に再現されていると
思います。

毎朝エプロン姿で甲斐甲斐しく朝食を用意してくれる可愛い妹というのは素敵ですし、
こんな可愛い妹だったら「今すぐほしい!」という感じなのかもしれないですね・・(笑)

非常にかわいい憂ちゃんに仕上がっていて満足度の高いプライズ品だと思います。
プロポーション、ポージングともに自然で流れるような動きを感じさせますし、この憂ちゃんの購入価格は、
未開封状態だったのですけど320円という事を考えると「上出来すぎる!」という事になると思います。

この憂いちゃんフィギュアを手にとしてみると、改めてですけど
「憂ちゃんは真面目で聡明で家庭的で、本当に完璧ないい子なんだなぁ・・」と感じますね!





hirasawayui_convert_20100504143921.png






さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、上記でフィギュアレビューさせて頂きました平沢憂ちゃんの姉の平沢唯です!

上記のフィギュアレビューでは散々「憂ちゃんかわいい!」という感じでしたけど(汗・・!)
いやいや、憂ちゃんの姉の唯も「けいおん!」の主人公だけあってとにかくとても可愛いと思います。
天然さんでおバカさん系なのですけど、単なるおバカさんという訳では全然なくて、
飲み込みは早いけど忘れるのも早く、そこから復帰するのも早いというスキルの起伏が激しいというのが
唯の特質なのだと思います。
勉強に関しても、赤点かとおもったら追試で100点取ってしまうような極端な子でもあり、早い話が
一度集中したら高い能力を発揮できるが、それ以外のことについては残念な子という感じなのかもしれないですね・・
良くも悪くも天才肌みたいな雰囲気もあり、「バカと天才は紙一重」を地で行くキャラクターと言えるのかもしれないです。
そっか・・そういう意味では「けいおん!」における最大のポンコツ娘&天然さんというのは律ちゃんなのかもしれないですね!

上記のイラストの唯は、アミグリさんが2010年5月に描かれた作品です。

2010年と言うとアミグリさんにとっては初期作品の頃に相当すると思うのですけど、初期作品ながらも
この頃からとてつもない完成度を誇っているアミグリさんの絵師様としての腕には感嘆するばかりですね!

アミグリさんの描かれたこの唯はとにかくめちゃくちゃ可愛いと思います。

全体的に大変のびのびと描かれているように感じられますし、他の絵師様が描きがちなように「アホの子みたいな唯」
という感じではなくて、
唯なりに一生懸命前向きに「頑張ってみよー!」みたいな雰囲気を見ている人たちに伝えている点は
アミグリさんの「個性」みたいなものを感じさせてくれていると思います。
唯の瞳のくりくりっとした感じとか夏の制服の爽やかな感じとかプロポーションのよさとか随所にキラリと光るものが
溢れていると思います。

いやいや、こんな可愛い唯のイラストを見てしまうと
「憂ちゃんフィギュアもいいけど、やっぱり、けいおんは唯が一番だよね!」と改めて感じてしまいそうですね!!

上記の平沢唯のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

現在のビジネスの面において何らかの文書を書く場合、見積りでも企画書でも提案書でも謝罪文でも
稟議でも、はたまた始末書であったとしても(汗・・)
手書きという事はまず無いですね~! ほぼ全てPCのワード・エクセルを使用したものでありますので、
字が読みにくいとか汚いとか何を書いているのかよく分からないという事はほぼ皆無だと思います。

私のように子供の頃から書く字が汚いと言うのか、判別しにくい読みにくい字を書いている人間にとっては、
こんなありがたい時代はないですね~!
私が社会人デビューを果たしたのは昭和の末期も末期でしたけど、あの当時の金融機関の融資課・営業課ですら、
本店に対する稟議とか支店内の報告書関係や日報や
対顧客の決算分析書とか不動産担保調書とか資金繰り表とか設備資金調書等の書類はほぼ「手書き」でした!
当時の金融機関は既に資金関係のオンライン化はかなり進んでいて、以前のような行内の現金と伝票関係を
毎日調合させて合せる手作業の事務作業はかなり軽減されていましたけど、
報告書等の紙ベースの報告書関係はほぼ全て手書きというのも、何やら「昭和の香り」を感じさせてくれますよね~! (汗)

考えてみると大学卒業の際の卒論は、原稿用紙全て手書きというのも今現在ではありえないですね~

とにかくこうした際の手書き文書というと、私のようにとにかく字が汚い人間にとっては苦痛でしたね~
よく大学のゼミの指導教官とか金融機関の上司とか支店長等から
「君の字は本当に読みにくいよね~」と毎回毎回言われていたものでした・・(泣)
自分で言うのもなんですけど、私の字って「読みにくい」とか「くずした」という感じというよりも、
とにかく字がちいさいという事なのだと思います・・
そして小さいだけでなくまるで女の子みたいなまるっこくてちっこい字を書くものですので、読む方も
「なんじゃこりゃ・・?」と感じてしまうのかもしれないですね・・(汗・・)
最近の記事でも書いた通り、私自身は今も昔も「今度人間として生まれ変わるのならば絶対に女の子の方がいい!」と
思っていますし、実はなのですねぇ・・
私の亡き親も私自身が生まれる際に「今度生まれる子は間違いなく女の子!」という確信をしていたみたいで、
ご丁寧な事に名前も「夏に生まれるから夏美」という大変安直な名前まで既に決まっていたようなのですけど、
実際に生まれてきたのが男の子という事で当時焦っていたようです・・(汗・・)

そんな事があってかどうかは分からないのですけど、私自身の字は、昔も今も丸文字風のちっこくて読みにくい字です・・
よく人から「意識して大きな字を書けばいいじゃん」とよく言われていたのですけど、最初は大きな文字書いても
数分後にはまたいつものちびっこい丸文字になってしまいましたね・・

私のような昭和生まれの昭和育ちの「昭和世代」ですと、そうした字が汚い人用のための「ボールペン習字講座」
みたいなものも今現在のユーキャンほど巨大組織ではないものの、既に存在していたと思いますが、
特にそうした昭和世代の皆様にとって馴染み深いというのか一度ぐらい見た事がある広告とかイメージキャラというと
「日ペンの美子ちゃん」と言えるのかもしれないですね。
学研の教育雑誌とか週刊誌とか漫画雑誌とかなかよし・りぼんといった少女漫画雑誌の広告に
よくこの「日ペンの美子ちゃん」が登場する9コマ漫画が掲載されていて、当時、字が汚い事とか悪筆に悩んでいた人は
もしかして一度ぐらいは「自分もこの日ペンの美子ちゃんがお勧めしているボールペン習字で勉強した方が゜いいのかも・・?」と
感じていたのかもしれないですね。

ちなみにですけど、日ペンの美子ちゃんは「ひぺん」とか「にちぺん」という呼び方ではないですし、
ましてや「よしこちゃん」という呼び方でもなく、
正しい呼び方は「にっペンのみこちゃん」です!
日本ペン習字研究会(日ペン)が実施しているがくぶん総合教育センターのボールペン習字通信講座の
イメージキャラクターが日ペンの美子ちゃんであり、美子ちゃんを主人公にした広告漫画のタイトルが「日ペンの美子ちゃん」
なのです!

日ペンの美子ちゃんというと私みたいな昭和世代ですと、初代・美子ちゃんの「おしとやか・清純・聡明」という印象が
強いのかもしれないですね。
だけどここで注意をしたいのは、実は「美子ちゃん」は一人のキャラではなくて、現在に至るまで初代から6代に渡るキャラが
存在しているのは意外と知られていない事実なのかもしれないですね・・(笑)
歴代の美子ちゃんは、同一キャラではなく、それぞれ別人がその名を引き継ぐという体裁になっており、
代替わりの際には「私が×代目の美子ちゃんです」といった自己紹介がなされているのが大きな特徴です。
この辺りは「歴代プリキュア」と似ている面が強いと思います。
二代目はちょくちょく初代と共演し、三代目登場の回では、初代・二代目・三代目が勢揃いしています。
ちなみに現在のいかにも今風なJKみたいな6代目美子ちゃんは、なんと・・! 初代とも共演を果たされています・・(笑)
初代から6代目に共通している事は、1.黒髪 2.ぱっつんな前髪 3.字が綺麗 4.ペットがいる
という事なのだと思います。

そして日ペンの美子ちゃんは、これまではその登場媒体はほぼ全て雑誌等の9コマ漫画による広告で、
意外な事に今まで一度もCM化という「動画・アニメ化」は実現していなかったのですけど、
先日なんと・・!
「日ペンの美子ちゃん」がついにアニメ化され、テレビCMへ進出することが決定され発表されていました!
初回放送はTOKYO MX「5時に夢中!」2018年1月8日分の番組内との事です。

ちなみにですけど、美子ちゃんの声は「涼宮ハルヒの憂鬱」のハルヒを演じた平野綾さんが担当されるとの事です!

これは長年にわたって美子ちゃんを応援してきた「隠れファン」(?)にとっては感慨深い事なのかもしれないですね。






譌・繝壹Φ_convert_20171208133419




豁エ莉」_convert_20171208133536




上記で書いた通り、美子ちゃんは代替わりを繰り返す度に美子ちゃんの絵柄を担当する先生が変わっています。

初代美子ちゃんが誕生したのは1972年で、同年に日本ペン習字研究会(日ペン)という団体が
「現代ボールペン習字講座」という通信講座を開講し、
そのマスコットキャラクターとして日ペンの美子ちゃんが起用された事がその後45年も続き、そして今現在6代目へと
受け継がれていくことになり、そして来年度はなんと・・! アニメCMまで開始されるのです!

日ペンの美子ちゃんは6代に渡るキャラが存在しているのですけど、代ごとに作風・女の子の雰囲気がかなり違っているように
見えるのも大変興味深いものがあると思います。
そして更に興味深いのは、なんと・・! 美子ちゃんが存在していないというのか、OA化とかパソコンの普及という
時代の変化の波をもろに受ける形で、昭和の頃ほどボールペン習字の必要性が希薄になった事も影響し、
美子ちゃんというマスコットキャラが姿を消していた時期も実は存在していた事に改めてですけど
「もののあはれ」というのか「時代の変遷」みたいなものを感じずにはいられないですね・・
日ペンの美子ちゃんも押し寄せるIT革命の波には勝てなかったという事なのかもしれないですね。
4代目の美子ちゃんの在任期間は1988~1999年なのですけど、
考えてみると、この期間に日本は色々と激変していたのかもしれないですね。
パソコンがこんなにも各家庭に普及し、携帯電話も普及し、固定電話で母親・父親が彼氏彼女からの電話をうっかり
取ってしまう時代は終焉を迎え、交換日記とかラブレターの代わりにメールやラインに取って代わられ
「いよいよ手書きを必要としない時代がやって来る」と多分ですけどほとんどの人が感じていたのかもしれないですね。
日ペンの美子ちゃんは、「手書き文化の大切さ」を象徴していた存在だったのかもしれないですけど、
あの美子ちゃんの9コマの広告マンガは、1999年に実はひっそりと最終回を迎えていたものでした・・
そうそう・・この4代目の前の3代目の際にも手書き文化を破壊する存在としての「ワープロ」も登場していて、
そうした当時のOA機器とのバトルものが登場していましたけど、ワープロ自体が既に「死語の世界」となっていますので、
やはり「時代の変化」というものはこういう所にも感じざるを得ないものですね・・
ちなみに5代目美子ちゃんは瞬間的に復活していますけど、わずか3話のみで終了となっていて
文字通り「幻の美子ちゃん」となっているようです・・
それにしても美子ちゃんは、初代~6代目に至るまで、各代の美子ちゃんの雰囲気・表情・キャラ設定は
随分と異なっているものなのですね・・
特に2代目の大人っぽい雰囲気から三代目は一気に幼児化が進んだような気もします・・・
5~6代目は今風というのか今現在のJKさんらしい明るく可愛らしい雰囲気がよく出ていると思います。

上記で記したとおり日ペンの美子ちゃんは一旦4代目をもって終焉を迎えたのですけど、
転機が訪れたのは、「美文字」という言葉が2013年の流行語大賞にノミネートされたことなのかもしれないです。
ニンテンドーDSで「DS美文字トレーニング」が発売されるなど電子メールに頼らない手書きの
「美文字」ブームが起きたことを追い風に、
学文社の社内でも当時を知る社員を中心に「美子ちゃんを復活させよう」という機運が高まったという事で
短期間ではありましたけど5代目の復活となり、そして今現在の6代目という事へとバトンが受け継がれ、
そして来年以降は「アニメCMの始まり」という新しい展開が待ち受けています。

ちなみに現在の6代目の美子ちゃんの作者の先生の服部昇大先生は、
同人誌として美子ちゃんのパロディキャラクターを展開している所を学文社の社員の方によって見出され
「この人ならば新しい美子ちゃんを導き出してくれる」と評価され、正式に6代目の作者としてオファーが舞い込んで
きたとのことです。
この6代目日ペンの美子ちゃんは、17歳の正真正銘のJKさんなのですけど、
スマホやVRなど最新ガジェットを持つ一方で、時代にミスマッチなゲーム&ウオッチを持ち歩いていたり、
「私は全共闘時代生まれ」と言い放ったり、時に周りから「何歳?」とツッコミを入れられているのもなんだかとてもお茶目ですね・・
漫画の中でも「忖度」という言葉を使用しているあたりは、今年の流行語大賞の先取りでした! (笑)







鄒主ュ神convert_20171208133500





初代の日ペンの美子ちゃんは気品と風格が漂いますね~

したためた招待状やラブレターで意中のイケメン男性を次々と落とす特技があり、
その美しい書字で社長秘書としての職も手に入れたばかりでなく、最終的にはなんと・・!
社内で知り合った男性と結婚し、夫もボールペン習字講座を受講することで重要な手書き書類を任され、
部長まで昇進するというサクセスストーリーとなっていました。

こうした後日談は意外と知られていないものですよね・・・(笑)






5莉」逶ョ_convert_20171208133826





最後に、こちらはわずか3話で終了してしまった「幻の美子さん」とも言える5代目の日ペンの美子さんです。

あくまで私個人の趣味なのですけど、この6代に渡る日ペンの美子さんのヴィジュアルとしては、
この5代目の美子さんが私にとって一番ストライクゾーンの美子さんなのだと思います! (笑)

黒髪・長髪・ブレザー制服・ミニスカート・・・うーーん、とても素晴らしいです!

こんな短命で終ってしまったのがとても惜しまれそうですね・・・(泣)
最近うちのブログでも「ご注文はうさぎですか?」の記事が結構増えてきましたね・・(笑)

これは今年の秋公開のごちうさ映画とローソンコラボキャンペーンのおかげと言えるのかもしれないですね。

そして何よりもごちうさ自体がとても面白いしそこに登場するキャラがみんなとってもかわいくて魅力的で、
原作の4コマ漫画や既に二期も放映されているアニメがとてつもなく魅力的というのが大きいのだと思います。
実際アニメ制作においてのコンセプトは「すべてが、かわいい」「かわいさだけを、ブレンドしました」という事ですので、
とにかくごちうさの最大の魅力はメイン登場キャラ5人のとてつもない可愛らしさが大きいとも言えると思います。

改めてごちうさ、「ご注文はうさぎですか?」の概要を一言で書くと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここに下宿し住み込みとして働く事になったココアとその周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を
描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品溢れるけど実は貧乏人庶民派シャロなど
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて魅力的な皆様たちばかりです!
この5人の構成はチノが中学生、それ以外の4人が高校生で(リゼのみ高校2年生でそれ以外は高校一年生という設定です)
高校生組のうち、ココアと千夜が同じ高校の同級生で、リゼとシャロが同じ高校の先輩後輩の関係という事でも
あります。
キャラ的には、ココアと千夜が天然さん系のボケ役で物語の中ではメンバー達を振り回すという立ち位置で、
チノ・リゼ・シャロがしっかり者系のツッコミ役でココアと千夜の壮大なボケにいつも振り回されているみたいな
印象もあるんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
というか・・ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎで逆に恐ろしいものもあったりしますね・・(笑)

さてさて、先日の当ブログにおいて、ココアの水着フィギュアのレビュー記事を掲載させて頂きましたが、我が家には
実はもう一体ごちうさのフィギュアが既にお迎え済でした・・! (笑)
それがシャロなのですけど、本記事におきましては、
2017年3月にフリューから発売された「ご注文はうさぎですか?? ティータイムスペシャルフィギュア~シャロ~」の
レビュー記事を少しばかり書かせて頂き、
シャロはハーブティーをメインとする喫茶店のうさ耳メイドさんというかうさ耳コスプレのウェイトレスさんでもありますので、
アミグリさんが過去に描かれたオリジナルのメイドさんのとってもかわいいイラストを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、先日の記事でアミグリさんが描かれたラブリーとスイートと題されたオリジナル作品のとってもかわいい
メイドさんのイラストは転載させて頂いたばかりですので、今回はラブリーとスイート以外のメイドさんイラストを
転載させて頂きたいと思います。

さてさて、シャロの方のフィギュアですけど、シャロがアルバイトしているハーブティー喫茶店の
フルール・ド・ラパンの可愛らしい制服を着ていてカップを乗せたお盆を掲げて元気なポーズでの立体化が
とても印象的なかわいいフィギュアです!
最近ですけどラビットハウス制服版の正規メーカー版のココアフィギュアが発売されていて、この出来栄えが
とてつもなく完璧で見れば見るほどココアのあの可愛らしさに撃沈!という感じなのでけど、
今回レビューさせて頂くシャロのフィギュアはプライズ系なのですが、その可愛らしさはラビットハウス制服版のココアにも
決してひけを取らないと思います!













今回レビューさせて頂くフリュー版のシャロですけど、
このシリーズとしては既にチノが2016年に発売済ではあります。
そのフリュー版のチノですけど、どうなんでしょう・・? ごちうさファンの間でも評価は「かわいい!」・「うーーん、なんか微妙・・」と
分かれていたような感じもあったと思います。
そうですね・・私個人の印象としては「決して可愛くないということではないけど、決して完璧な出来では無い」という
感じなのかな・・? (汗・・)
だけどこのシャロを見た限りにおいては、まさかチノより完璧に仕上げてくるなんて思ってなかっただけに驚いた!
という感じなのかもしれないですね!
チノの先行発売からシャロの発売の期間まで約1年4ヶ月ほどあったのですけど、
そこには、プライズ系フィギュアとしての進化というのか意地みたいなものもあるんじゃないのかな・・?と感じさせる
素晴らしい仕上がりがここにはあるように感じられます。

このシャロはとにかく可愛いです! 天使です!

このシャロのフィギュアについての商品概要は下記の通りです。

商品名 : ご注文はうさぎですか? ティータイムスペシャルフィギュア~シャロ~
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ:約18センチ
     箱:縦20cm 横15cm 奥行き8cm
全長(台座+本体):19cm
重量(台座+本体):116g
発売時期 : 2017年3月
製造元:フリュー

ラビットハウスでのココアとチノとリゼの三人の制服もとってもかわいいですけど、このシャロの喫茶店のメイドさん風の
ウェイトレスさん制服もとってもかわいいと思いますし、小柄なシャロにとてもよく似合っていると思います!






002_convert_20171119182803.jpg





上記はフィギュアの箱の横にデザインされたこのフィギュアの元絵となったデザインです。

アニメ本編のシャロは、チノみたいな幼い雰囲気は漂わせながらも、とてもココアと同年齢とは思えないような(?)
しっかり者みたいな印象もあり、どことなくちょっと背伸びがちではあるのですけど、
大人びているみたいな感じもあるのかとは思います。
この元絵のシャロはそうしたアニメ本編の雰囲気にさらに「ロリッぼい可愛らしさ」を加えていて、とてつもなくかわいいと
思いますし、シャロの魅力を十分伝えていると思います。
実際に立体化されたシャロのフィギュアはどちらかというとアニメ本編のシャロを意識されているような感じもあり、
極度な幼さ・ロリッぽい可愛らしさを抑制して「普通の高校生が普通にアルバイトしている」みたいな健全さの方を
より強く印象付けているようにも感じられたものでした。
(フィギュア自体の完成度の高さは本物ですし、この可愛らしさは反則的かわいらしさに満ち溢れていると思います!)

フィギュアレビューの前に少しだけシャロの概要について触れさせて頂きますと、
シャロこと、桐間紗路は「ご注文はうさぎですか?」の主要人物の一人で、リゼの高校の後輩の高校一年生で、みんなからは
「シャロ」と呼ばれています。
名前の由来は言うまでも無くコーヒーの銘柄「キリマンジャロ」です・・(笑)

千夜の両親が経営する和風喫茶「甘兎庵」の隣に住んでいる少女で、
ウェーブがかった金髪とチノみたいな幼い雰囲気というのが大きな特徴です。
シャロの設定の上で重要な事はシャロ自身は大変な超・貧乏設定という事なのだと思います。
シャロの家は相当古びていて小さく、千夜の家の隣にあるということもあり当初ココアには「千夜ちゃんちの物置」と
勘違いされるほどでした・・・(汗・・)
原作の4コマ漫画版においては、シャロの家の描かれ方はもっと凄まじく(汗・・)
天井から雨漏りしているシーンも描かれていたほどでした。
その辺り、アニメ編では「さすがにそれはちょっと・・」という意図なのか原作でのシャロの家のポロポロ振りは
かなり弱められていて、見た感じは千夜の言葉じゃないけど「つつましい家・・」みたいな感じで落ち着いていました。
シャロの両親は二人とも出稼ぎ中という事でシャロは基本的には一人暮らしという事で、ちゃんと自炊とか
節約上手のお買いものも一人でちゃんと難なくこなしていましたし、
原作でもアニメ本編でも「あたまがいい子・・」とか「世間の厳しさを既に知り尽くしていて世渡り上手な子」とか
「営業スマイルがちゃんと出来ている公私の使い分けが的確に出来ている子」みたいな印象も強く、
ゆるいごちうさキャラの中ではかなりというか一番普通の感覚を持っていそうなのはシャロなのではないのかなぁ・・みたいな
印象もありました。
シャロは実は大変頭脳明晰で頭が良く学業成績優秀という事で、本来はシャロには入れそうもないお嬢様学校に
授業料免除の特待生として入学出来ていて、シャロの一学年上に、ココアとチノがいる喫茶店「ラビットハウス」で
アルバイトしているリゼがいます。
ちなみにシャロはリゼにあこがれの感情を通り越して百合みたいな恋の感情すら有しているようです・・・(笑)
(リゼは正真正銘のお嬢様なんですけど、この娘も結構・・ヘンな所は一杯ありますよね・・笑)
シャロ自体の見た目はお嬢様そのものであり、チノからも「非の打ちどころがないお嬢様」みたいに思われているのですけど、
実態と見た目のギャップをよく幼馴染の隣人の千夜からツッコミを入れられ、むきになって怒る辺りは、
この二人の昔からの仲のよさを提示していましたし、とても心温まるシーンも何度かあったものでした。

それでは、喫茶店「フルール・ド・ラパン」のメイド風ウェイトレス姿のシャロのとってもかわいいフィギュアを下記に
簡単にレビューさせて頂きたいと思います。






003_convert_20171119182825.jpg






このシャロのフィギュアですけど、一言で観想を言ってしまうと、当たりフィギュアだと思います!!
造形も彩色も再現力もパーフェクトに近い完成度があると思います。

勿論、例えばラビットハウス制服版のココアフィギュアのようなメーカー正規品のフィギュアではないので、
細かい事を言ってしまうとキリが無いとは思うのですけど、この低価格でここまでシャロの可愛らしさを立派に
表現出来ていれば何の文句もつけようが無いと思います!

ココアの制服フィギュアってかなり華やかな印象もありますし、色彩的に可愛いという印象が強いのですけど、
シャロがアルバイトしているハーブティー喫茶店のフルール・ド・ラパンの制服はちょっと古風な感じの白黒の制服という事もあり
華やかさではココアに一歩譲るのかもしれないですけど、
シャロの制服はどちらかというと機能的というのか「一生懸命バイトしている女の子」みたいな雰囲気を醸し出しながらも
東方の咲夜さんみたいなメイドさんみたいな可愛らしさも同時に醸し出されていて、
「やっぱりシャロはかわいいよなぁ~!」と感じてしまいますね!

古典的なウェイトレスさんみたいな衣装もはすてきですし、片足でスキップしている様子もとてもかわいいですし、
片足立ちの様子はいかにもごちうさのOPの歌の歌詞ではないですけど「こころ、ぴょんぴょん」なのだと思います!

特に白のハイソックスがめちゃくちゃかわいいです~!






004_convert_20171119182845.jpg



シャロがバイトしている喫茶店「フルール・ド・ラパン」の制服は、このお店のちらしではないですけど
心も体も癒してくれそうですね!

ふんわりウェーブの金髪に、ロップイヤーのようなうさ耳カチューシャはシャロにとってもお似合いですね!

ちなみにですけど、シャロのロップイヤーを目にしたリゼの「ロップイヤーも意外といいのかも・・」という心の呟きは
大変意味深なものがありそうです。
リゼは案外自室の寝室の鏡の前にて、うさ耳のロップイヤーのコスプレをした自分を見て
「私、かわいい~」とか思っているのかもしれないですね・・・(笑)






006_convert_20171119182912.jpg





後姿のシャロもとってもかわいいです~!

どうして男の子というものは、シャロとか咲夜さんみたいなメイドさん・ウェイトレスさんの衣装に弱いというのか
思わず「キュン・・」と萌えてしまうものなのでしょうかね・・・? (笑)

シャロはごちうさの中では中学生のチノ同様に幼児体型みたいな人なんですけど、どちらかというとぺったんこ体型(汗・・)の
シャロでもこんなにもメイドさん風衣装は似合ってしまうのですから、メイドさん衣装とかウェイトレスさん衣装というのは
セーラー服・ナース服・バスガイドさん制服などと同様にある意味「魔性の制服」なのかもしれないですね・・! (汗・・)






007_convert_20171119182936.jpg






ハーブティーを運んでいる雰囲気はとてもよく表現出来ていると思います!

繰り返しになりますけどもフルードラパンの制服の出来栄えも申し分ないです!

シャロが手にしているのはトレイですけど、このトレイにのっているティーカップはトレイに固定されているので
落ちることはありません・・(笑)
ちなみにですけど、先週掲載をさせて頂きました艦これの鹿島フィギュアが手にしているトレイの上には
コーヒーとサンドイッチがのっておりましたけど、こちらはトレイに固定されていませんので
野外撮影する際に強風が吹く度にトレイからコーヒーとサンドイッチが落下しておりました・・・(泣・・)

うーーむ、こんなかわいいウェイトレスさんがいるのだったら毎日でもハーブティーを飲みにやってきたいものですね!

ハーブティーを飲んで心身ともに癒されリフレッシュし、そしてうさ耳ロップヘアのかわいいかわいいシャロのウェイトレスさん姿を
眺めることが出来たとしたら、私にストレスというものは一切存在しなくなるのかもしれないですね!







008_convert_20171119183007.jpg





アニメ本編のシャロをほぼ忠実に再現した見事な完成度なのだと思います。
髪にグラデーション塗装がされているのもプライズ系としては大変丁寧な仕事ぶりなのだと思います。

フルール・ド・ラパンの制服はほぼ白黒ですけど、フリフリしていてとってもかわいいですっ!!
あえて欲を言うともう少しスカートのフリルのフリフリ感を強調してもよかったのかとは思うのですけど、
その分シャロ本人のフリフリ感とロリロリ感でもって十分すぎるほどカヴァー出来ていると思います。

特徴的なボリュームのあるくせ毛もしっかり再現されているのもポイント高いと思います。
(チノはそれをお金持ちお嬢様風のカールと思っていたようですけど実際は単なるくせ毛のようですね・・)






009_convert_20171119183033.jpg





チノの出来栄えに示唆されている通り、仕上がりに関しては正直当たり外れ感が強いフリューのフィギュアですけど、
このシャロは大当たりです!
実はなのですけど、このシャロフィギュアは中古ホビーショップ内のジャンク品扱いコーナーに置かれていて、
その関係で信じられない程の低価格で売られていました・・・(汗・・)
多分ですけどアマゾン等で流通している価格の1/5程度の価格で購入出来たと思うのですけど、
その理由は「新品未開封なのだけど箱にシールを剥がした痕跡がはっきり残っている事」が挙げられていました。
だけど私としてはこんなかわいいシャロを新品未開封状態でこんなにも破格の安さでゲットできて
ウルトラハッピーですっ! (笑)

この安さは、シャロの貧乏人設定の為せる業なのかもしれないですね・・←コラコラ・・汗・・!

プライズとしては塗装、造形は素晴らしい完成度です!

台座も安定し、片足を上げたポージングやフリルスカートも申し分ないと思います!






010_convert_20171119183050.jpg






シャロちゃん、かわいい、かわいい&かわいい! めちゃくちゃかわいい!!

こんなかわいくて笑顔がすてきで頭がよくて性格もとっても真面目なのに
ご飯を食べるのにも困るぐらいの大貧乏だなんて、まったく世の中とは理不尽なものですよね~! (汗・・)

そんなシャロのフィギュアに最後に少しばかり余興を・・・

上記の写真の際に、ちょっとわかりにくかったのかもしれないですけど、ドラゴンの本立てを背景に
してみました~(笑)

本当は夕陽とドラゴンを背景にした写真もあったのですけど、逆光でシャロのかわいいお顔が
まともに写っていませんでした・・・(汗・・)













さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

上記で喫茶店のウェイトレスさん制服のシャロを掲載させて頂きましたので、それに合わせる形で
過去にアミグリさんが描かれたウェイトレスさんというのかメイドさんのイラスト、しかも今回は全転載作品全てが
「アミグリさんのオリジナル作品」という事で統一をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんの描かれたさくイラストは、もちろん東方・艦これといった版権作品も素晴らしいのですけど、
それに負けないくらいオリジナル作品にも「これはいかにもアミグリさんが描かれた作品だねっ!」と一目でわかるような
キラキラ感溢れるかわいい少女の作品が揃っていて、その中でも特にメイドさん衣装はアミグリさんの本領と言うのか
個性が発揮された素晴らしい作品が揃っていると思います。

アミグリさんの描かれたオリジナルのメイドさんというと2015年に描かれたpixiv×電撃萌王のイラコンに参加された際の
作品のラブリーとスイートの2作品が大変印象的ではあるのですけど、この2作品は最近の当ブログの
こちうさステッカー記事の際に実は既に転載済ですので今回はこれ以外のアミグリさんのオリジナルメイドさんを
ご紹介させて頂きたいと思います。

ちなみにですけど、そのとってもかわいいオリジナルメイドさんのラブリーとスイートをご覧になりたい方は

→ メイドさん・ラブリー

→ メイドさん・スイート

をご覧になって頂ければ幸いです!!


上記のイラスト、はアミグリさんにとっては比較的初期の作品になるのですけど、2011年12月に描かれた「メイドさん」です!

ラブリーとスイートと題された二人のメイドさんもとっても可愛くてそれぞれすてきなのですけど、
いやいや! この初期の頃の作風のメイドさんだって全くひけをとらないと思います!
ラブリーもスイートも可愛いけど、こちらのメイドさんもとってもかわいくて実は私もこのメイドさんはとっても大好きな
アミグリさんのオリジナル作品の一つです。

背景のお菓子は、ケーキもプリンもクッキーもみんなとっても美味しそうです!
全体のピンクトーンが「温かい雰囲気」が見た目にもとってもすんなりと目に溶け込んできて優しさも感じられますし、
スカートのフリルがとても可愛く 描かれていてこの点もポイントが高いと思います!
この種のフリルスカートは俗に「フリル地獄」とか言われるのですけど、そうした難しさをあまり感じさせないで
とてもナチュラルに可愛らしさを伝えられていると思います。

それと改めて感じたのですけど、アミグリさんの描かれるこうした長髪の女の子は髪の毛がサラサラと流れるようで、
長髪の女の子の可愛らしさは絶対的正義なんだなぁ・・!と改めて感じさせてくれる作品でもありました!








onnnanooko_convert_20100901172228.png







続きましてアミグリさんが2010年9月に描かれたオリジナルのメイドさんです!

このサイドテールっぽい髪型とか絶対領域に近い雰囲気とかウインクとかピースサインが、
「ごちそうさまです!」とか「ありがとうございますっ!」とか
「素晴らしすぎる萌え萌えのメイドさん!万歳!!」という言葉しか出てこないですね!

今現在のアミグリさんの「精緻さ+美しさ+可愛らしさ+キラキラ感+絢爛豪華さ」の作品から単純に比較をしてしまうと
シンプルさを感じてしまいがちかもしれないですけど、
こうした初期の頃の「瑞々しさ」は何度見てもいいものですし、とっても爽やかな気持ちになったりもします!

先日当ブログにおいては三度に渡って「アミグリさんの描かれたアナログ作品特集」といった企画をさせて頂きましたけど、
雰囲気としてはそれに近いものがあるのかもしれないです。
やはりそこには新鮮な瑞々しさが秘められているのだと思います。







meidosanndesu-_convert_20101104135942.png







続きまして2010年11月にアミグリさんが描かれたオリジナルの「メイドさん」です!

こちらもかなり初期の頃の作品です。

改めてですけど、アミグリさんの作風って現在もあのキラキラ仕様は素晴らしくて私も大好きですけど、
こうした初期の頃の作品も素晴らしいと思います!
そしてそれは特にオリジナル作品だからそのように感じるのかもしれないですね。

絵師の皆様の中には、初期の頃と作品と現在の作品の作風が全然違っている・・みたいな御方もいらっしゃって、
そうした「劇的な変化」も凄い・・・!と感じてしまうのですけど、
アミグリさんのように過去も現在も「ゆったりとした進化と成長」を見せ付けてくれながらも
全体として作風がぶれていないというのか、アミグリさんの持ち味の一つであるブログタイトルでもある「ファンタジー感」が
過去も現在もこれだけ素敵にゆったりとした進化を私たちに見せ続けている事は本当に素晴らしい事だと
思いますし、
そうですね・・・私としては、アミグリさんにはこうした「ファンタジー感」は失くさずに是非是非今後とも追い求めて
頂きたいと切に願っていますし、
私は、こうしたファンタジー感が漂うアミグリさんの過去の作品も最近の作品もとっても大好きです!!

このペタンと座り込んだような感じで少しきょとん・・・としたメイドさんが可愛すぎます!!
(ちなみにですけどこの「きょとん・・」というお顔はアミグリさんが大好きな表情だったりもします!)

ツーサイドアップ気味の髪型が私的にはお気に入りです!

アミグリさんのオリジナルイラストには「メイドさん」関連にこうした素晴らしい作品が一杯あるのがとても印象的ですね!

flowerとかsymmerとかえ・・?とかゴスロリ少女とかhappyといったオリジナル作品も素晴らしいけど、
こうしたオリジナルのメイドさんも私は大好きです!








wamd-001_convert_20161117162922.png









続きまして2016年11月にアミグリさんが描かれた「ハッピー!」と題されたオリジナルイラストの和風メイドさんです!

いや~初期のオリジナルのメイドさんもかわいいけど、最近の作品のオリジナルのメイドさんも初期作品に
負けないような、否! それ以上の素晴らしい完成度を誇っていると思います!

アミグリさんが過去に描かれたメイドさんと言うと、
全体的な傾向としては「洋」の雰囲気というのか、いかにも秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気なのかもしれないですが、
上記の「ハッピー」みたいに「和」の雰囲気のメイドさんも同じぐらいに素晴らしいと思います!!
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、のの「ハッピー」のイラストを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね!!

このツインテール・ウインク・可愛いエプロンにミニスカート・・
うーーむ、これはまさに完璧な作品だと思います!
アミグリさんの作品らしいすてきな創作オリジナル作品だと思いますし、
まさにアミグリさんが描いたからでこその素敵なメイドさんだと思います!

上記の和風メイドさんを描かれた時なのですけど、私が何気なくというか何の意図も無く発した
「この和風メイドさんのコスチュームをこいしちゃんが着たらとっても似合いそうな予感がありますね!!」という私の
他愛も無いコメントを今回「一枚のイラスト」として具現化して頂いたのが
今年描かれた「和風メイドのこいしちゃん」だったのでした!

ちなみにこの 和風メイドこいしちゃん❤ をご覧になりたい方は、こちらからご覧ください!

→ 和風メイドこいしちゃん❤ 

上記のアミグリさんが描かれた完全オリジナルのメイドさんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログの転載は全て事前にアミグリさんから許可を頂いた上での転載ですし、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今年も残り少なくなってきましたけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト転載&ご紹介は
「まだまだ続くよ~!」という感じですし、来年も全く変わりがないと思います!
どうかこれからもアミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ当ブログの管理人の私もとてつもなく嬉しいです!

どうかこれからも宜しくお願いいたします!
12月という事で会社からの帰り道は本当に寒くなってきましたね~!

駅から家までは12~15分程度ですけど、寒い時はついつい余計な買い食いをやってしまい、
家に到着するまでの短い時間帯でも温まりたいという気持ちもあったりします。
そういう時は例えばホットココアとかコーンスープみたいな熱い飲み物も悪くは無いのですし、
肉まんとか焼き鳥といったものも捨てがたいものはあるのですけど、たい焼きは一個80~100円と手頃だし、
あの温かさは冬のホットスイーツとしてはうってつけなのかもしれないですね!

「たい焼き」とは言うまでも無く、
鯛を形とった金属製焼き型で焼いて作られた餡入りの和菓子なのですけど、これって確か聞いた話では、
たい焼きの歴史は意外と浅く、江戸時代からとあった訳ではなくて、明治時代に「今川焼」から派生した和菓子というのが
一つの定説にもなっているみたいですね。
私は生まれは青森、育ちは東北、高校卒業以降は関東ですけど、
何となくですけど私の勝手なイメージでは、いわゆる「粉モノ」の定番は、関西はたこ焼きまたはお好み焼きで、
関東から東北は、今川焼・たい焼きがどちらかというと主流みたいな感覚もあったりします。
私の記憶の中では、東北に住んでいた頃って「たこ焼き」ってほとんど食べた事は無くて、
どちらかというとたい焼きが冬の寒い時のおやつみたいなイメージもありましたね。
関東に移り住んで以降も、お店でよく見かけるのは「たい焼き屋」ばかりという感じだったようにも思えます。
関東でもたこ焼きが浸透しメジャーな食べ物になってきたのは、なんとなくですけど「銀だこ」の存在が
大きかったようにも感じられます。

だけど「たい焼き」も焼き立てなんかをフーフーいいながら食べるのも至福のひと時ですよね!

頭から食べるのもいいですし、尻尾から食べるのもいいですし、はたまた最初にバカッ・・と二つに裂くのもいいですし、
とにかくあの中の餡子と皮の相性は最高にいいものがありますよね!
昔はたい焼きの中身というと「あんこ」以外ありえなかったという感じもしたものですけど、
そうした風潮に「待った!」をかけたのがあのカスタード入りたい焼きだとも思いますし、チーズ入りたい焼きだとも思えます。
最近のたい焼きは、りんごカスタードとかお好み焼き風たい焼きとかピザ風たい焼きとか
色々と変わり種も増えているようですし、
もちろん「あんこ」が一つの定番というのか完成されたスタイルであるとは思うのですけど、そうした伝統に縛られる事なく
色々とアィディア豊富で美味しいたい焼きが今後もいっぱい登場してくることを希望しますね! (笑)

そう思っていたら実は世間の動きは本当に早いもので、最近ではたい焼きにも色々と工夫が施されていて
「たい焼きパフェ」といったメニューも実は既に存在していたのですね!
最初にあのたい焼きパフェを見た時は「なんだかこのたい焼き、呼吸が苦しそう・・」みたいに感じたりもしたのですけど(汗・・)
こうした素敵なアィディアはとても楽しいし斬新だと思います。






縺溘>_convert_20171128071822





こちらがその「たい焼きパフェ」です!

たい焼きパフェは、名前のとおりたい焼きとパフェを融合した夢のような甘いスイーツです!
和と洋がミックスされた、アツアツのたい焼きとヒンヤリ冷たいパフェの温度差が堪能できるスイーツは、
素晴らしいと思いますし、これを考案された方は天才だと思います・・(笑・・)

お店によって色々なスタイルや違いがあるとは思うのですけど、見た目はまさにたい焼きがパフェを丸呑みしているかのようにも
感じられますね・・(笑)
たい焼きの口いっぱいにパフェが入っていて少し苦しそうなのですけど、
そのボリューム満点のクリームがスイーツ好きには堪らないものがあると思います。
これはたい焼きくんにしばしの間我慢して頂くしかないですね・・・(笑)
お店によって違いはあるかとは思うのですけど、
パフェ部分のクリーム類は、主に生クリーム・カスタード・ジェラートなどがあると思いますし、
具材には、イチゴ・バナナ・アイスなどパフェやクレープによく入っているものが多いと思います。
パフェにかかせないソースはチョコソース・キャラメルソース・きなこ黒蜜などが一つの定番のようですね。

これは是非ぜひ頭からガブっ!!と食いついてみたいものです!
(「ご注文はうさぎですか?」第一期第二話における千夜とココアの出会いのシーンで、千夜が
「うさぎでなくて女の子が食いついてきちゃったぁ~!」というあの名場面も懐かしいですね~!)






縺ゅs縺点convert_20171128071735





中にはいわゆる喫茶店のバフェの器の中にたい焼き自体をデコレーションしたお店もあるようですね。

後で触れますけど、こうしたたい焼きをとどーんと丸ごとパフェに乗せてしまったメニューが千夜のお店にも
ありましたねっ! (笑)






003_convert_20150619173348.jpg


004_convert_20150619173411.jpg



これは既に一度当ブログの「浦和の調ちゃん」カテゴリでご紹介済なのですけど、
北浦和駅の近くにある「たい夢」というたい焼き屋さんでは、
夏限定の「夏鯛」という冷やして食べるタイプの商品もあったりします。

浦和の調ちゃんが放映されていた2015年当時においては、
あんこ+ホイップ、りんご系、カスタード系の三種類あったようにも記憶しています。

これは既に2015年の記事で一度書いてはいるのですけど、2015年のこの第11話が放映された翌日に
あんこ+ホイップの「夏鯛」を買わせて頂き、
一個170円と少々価格は高いかもしれないですけど、
冷えた状態で売られていたせいもありましたが、「冷たくて美味しい! 中身もとってもさっぱりしていて美味しい!」という感じで
ついつい一個ペロッ・・と完食してしまいました!! (笑)

そしてこの「夏鯛」は2017年の夏にも期間限定でしたけど発売がされていました!







bdb8067b9dbc392c8086e89343a304f3-570x320_convert_20171128150117.jpg






上記の鯛パフェ・たい焼きパフェというのは実は「ご注文はうさぎですか?」の千夜のお店のメニューにも
ありましたねっ! (笑)

宇治松千夜(うじまつ ちや)はその名前が言うまでもなく「宇治抹茶」に由来しているのですけど(笑・・)
千夜は、甘味処甘兎庵(あまうさあん)の看板娘で、ココアと同じ高校一年のクラスメイトという設定でもあります。
というか・・ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎて、この二人はごちうさのボケ役&他のメンバーを振り回す立ち位置
でもあるのですけど、同じクラスにこんなある意味最強のボケコンビがいる事自体凄いものがありそうです・・(笑)

千夜は和菓子作りが趣味で、作ったお菓子に奇抜な名前を付けるのが好きという設定でもあります。
リゼにそのネーミングのことで突っ込まれても、さらにグレードアップした奇抜な名前をつけているのが千夜らしい話です。
ネーミングがあまりに奇抜すぎるため、甘兎庵のお品書きはチノやリゼには解読できなかったのですけど、
さすが千夜と波長がほぽ同じのココアにだけは完全に通じていて、ココアは平然と読み解いていたのが大変印象的です。
ちなみにですけど、甘兎庵では初見のお客様用に指南書というのか、メニューの解説書みたいなものを
配付しているとの事です・・・

ごちうさ第一期の第二話にて、 ココア・チノ・リゼの3人が千夜のお店の甘兎庵を訪れるシーンがありましたけど、
そこに登場していたスイーツの一つがたい焼きバフェみたいなものでした!






cc146bdcb56164d75455905f78b209ff-570x320_convert_20171128072144.jpg





千夜 : あとはい、お品書きよ。
リゼ : なんだ・・このマンガの必殺技みたいなメニューは・・・

リゼの言う事は当然でして、確かに甘兎庵のメニューは初見者にはちんぷんかんぷん以外の何者でもないですね・・






2c7b7cab313f18cd5e3dccd225bd20df-570x320_convert_20171128072011.jpg






千夜 : リゼちゃんは海に映る月と星々ね。
リゼ : 白玉栗ぜんざいだったのか。

月を黄色の栗で象徴させているのは「なるほど~」という感じですね・

ネーミングの分かり易さはともかくとして、これはとてもおいしそうです! やっぱりあんこはいいですねぇ~
それと白玉もとってもおいしそうです!






eeb88b1d2ae349d44e041a84e68c0087-570x320_convert_20171128071909.jpg





千夜 : チノちゃんは花の都三つ子の宝石ね。
チノ : あんみつにお団子が刺さってます。

花の都三つ子の宝石というとなんだかパリとか洋菓子みたいな印象もありそうですけど、
ここに和スイーツを強引にもってくるのが千夜らしいセンスですね! (笑)

ま・・ネーミングのわかりにくさは一旦置いておいても、これもとてもおいしそうですね!

あんみつというのは別に夏でなくても一年中食べてみたいすてきな和スイーツなのだと思います!!







6848fd3133dc5d95b6db622f92f0a0c8-570x320_convert_20171128072053.jpg




千夜 : ココアちゃんは黄金の鯱スペシャルね。
リゼ : 鯱がたい焼きって無理がないか?

チノ・リゼ・ココアが注文した3品の中ではこれが一番分かり易いというかイメージがしやすいのかもしれないですね!

金のシャチホコをたい焼きとして表現してしまう千夜のセンスは、なかなか面白いものがあると思います。

実際に上記でも書いた通り、この「黄金の鯱スペシャル」に近いメニューもあるようですし、パフェにたい焼きを丸ごと一匹
とどーんとのせるアィディアは私としては「なるほどっ!」という感じですね!

そしてボリュームもありそうですし、とっても美味しそうです!

抹茶とバニラのソフトクリームもとてもおいしそうです!!

これはココアじゃなくても注文してみたくなってしまう一品ですね!

「ご注文はうさぎですか?」は、チノとココアとリゼのコーヒーの喫茶店、千夜の和をメインとした喫茶店、
そしてシャロのハーブティー専門店とそれぞれすてきなメニューも色々と登場してきますので、
こうした所もごちうさの見どころの一つなのかもしれないですね!

そしてこうしたたい焼きの色々すてきなヴァリエーションは見ているだけでも楽しめそうですね!! (笑)






wahu-meido-koisi-003_convert_20170512161636_convert_20170513143008.png






さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

上記の記事にてパフェを取り上げさせて頂きましたので
アミグリさんのイラストもそれに合わせる形で(?)「パフェ」をモチーフにした作品を転載&ご紹介させて頂きたいと
思います。
それと事前に予告をさせて頂きますと、12月10日の当ブログの記事はごちうさから「シャロ」のとってもかわいい
フィギュアのレビュー記事を掲載させて頂きますが、それに合わせる形で
アミグリさんが過去に描かれたオリジナルのメイドさんのイラストを転載させて頂く予定です。
その中にメイドさんとかメイドさんが手にしているバフェも登場してきますので、今回はアミグリさんのオリジナルではなくて
今年の「5月14日こいしちゃんの日」に描かれた「和風メイドのこいしちゃん」のとってもかわいいイラストを
下記に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

この和風メイドのこいしちゃんは、2016年11月にアミグリさんが描かれた「ハッピー!」と題された和風メイドさんを
アミグリさんとして再度素敵にアレンジされたこいしちゃんとしてリメイクされている経緯があったりもします。

この和風メイドのこいしちゃんですけど、いかにも秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気のメイドさんの衣装を
単にコスプレ衣装としてこいしちゃんに着せてしまったという感じではなくて、
アミグリさんとしての創意工夫とか「どうすればメイドさん衣装がこいしちゃんにも似合うように見せることが出来るのか」
という事をよく考えられ練りに練ったこいしちゃんと言えるのではないかと改めて感じます。
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、この和風メイドのこいしちゃんを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンもこいしちゃんにも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね!!
元絵の「ハッピー」と題された和風メイドさんををきちんと踏襲された上で、
こいしちゃんの可愛らしさを120%発揮された素晴らしいものがあると思います。
こいしちゃんは元々が大変可愛い上に、こうしたメイドさんらしい白のエプロンとかカチューシャを施してしまうと
可愛さが更に更にアップしてきますよね!
こいしちゃんの普段の衣装をこんな素敵なメイドさん衣装に仕立て上げてしまったアミグリさんの感性も
お見事だと思います!
そして特に「面白いなぁ・・」と感じた点は、こいしちゃんがいつも頭に被っている帽子はこいしちゃんの一つの
トレードマークみたいなものなのですけど、
この和風メイドのこいしちゃんは「勤務中・・??」という事もあり、帽子は頭にすっぽり被らないで
髪の飾りみたいにちょこんと小さな髪飾り見たくなっているのがとてもユニークだと思いました。
こいしちゃんが手に持っているバフェもとっても美味しそうだと思います!

こいしちゃんが手にしているバフェはごちうさではないものですので(笑・・)普通のパフェですけど、
いちごやポッキー等がのっかったこのパフェもとってもおいしそうだと思います!
逆にこのこいしちゃんが手にしているバフェを甘兎庵やラビットハウスの看板メニューとして提供しても
いいのかもしれないですねっ!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた和風メイドのこいしちゃんは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

さてさて、今度の土日は、既に書いた通りシャロのとってもかわいいフィギュア、そして久しぶりに「早苗さん語り」です!

今度の土日でまたまた皆様と再会できることを楽しみにさせて頂きたいと思います。
ハーブティーは「癒し効能」が間違いなくあると思いますし、私自身は正直あの味自体は
めちゃくちゃ好き!という訳ではないと思うのですけど、あの香りにとてつもなく魅力を感じます。
あの香りを味わっただけでリラックス効果とか癒し効果が感じられたような気持にだけはさせてくれるハーブティーは
ここ数年大分飲む機会が増えてきたという印象があります。
昔は「なんだか薬っぽい」とか「薬草みたいな香りであんまり好きではない・・」という感想だったのですけど、
あの香りは今では大好きです!
これも加齢による一つの嗜好の変化と言えるのかもしれないですね・・(笑)

ハーブティーは、世界中で昔から愛飲されてきた飲み物の一つです。

そして、ハーブティーの効果は、「天然のくすり」と換言しても差し支えは無いほどすてきな効能が秘められているのだと
思います。
さまざまな飲み物がある現代にもかかわらず、ハーブティーの必要性と存在意義はますます高まっていると言えるのかも
しれないです。
そんなハーブティーですが、種類はなんと100以上!! というのが凄いと思います!
その上更にハーブティーはブレンドをすることが可能なので、組合せ次第では効果効能、種類すべてが無限大といえます。
ハーブティーの効能として、下痢・咳・便秘・睡眠障害・更年期障害(イライラ・のぼせ・自律神経失調)・肌荒れ・
イライラとストレス等に起因する精神障害などの疾患をサポートしてくれる飲み物と言えるのかも
しれないです。
リラックス効果が高いと言われている代表的なハーブは「カモミール」や「ラベンダー」です。
リンゴのような甘く優しい香りを漂わせ、可愛らしい白い花が特徴のカモミールは、ヨーロッパで万能薬と呼ばれるほど
優れた効能を持っています。
青紫色の小ぶりの花を咲かせ、強い香りが特徴のラベンダーは、
不安や緊張、ストレスなどをやわらげる作用があると言われています。
どちらも就寝前に飲むと、寝つきがよくなり安眠効果があるそうです。
さらに身体を温める作用も期待できるので、風邪予防や冷え性の方にぴったりのお茶と言えるのだと思います。

私自身何度かこのブログで書いている通り、肩こりと首こりに起因する頭痛持ちであったりもするのですけど、
そうした緊張型頭痛にある程度の効能が期待できるのは「ハーブティー」もその一つなのかもしれないです。

上記でちらっと書いた通り、以前はハーブティーは苦手な部類ではあったのですけど、
とある顧客から「ハーブで編み込まれた玄関飾り」の処分をひょいと頼まれ、
「ま・・別に処分と言っても、会社の資材置き場の資材廃棄置き場に捨ててしまえばいいのかな・・?」と思って
お預かりし、車の中に放置しておいたのですけど、
車内に放置されたハーブの香りが実に気持ちが良くて、脳にすーーっと「優しい気持ち」が入ってくるような
感触さえありました。
ハーブの香りが実に心地よいというのかリラックス効果があるのをその時初めて実感したものでした。

この経験以来、そんなにしょっちゅうではないにせよ、「ハーブティー」の香りを吸い込む事で
かなりのリラックス効果、そして・・頭痛の緩和に効果があるもんだ・・と感じるようになったものでした。

その中でも特に、ローズマリーとかラベンダーが効果があるというのか、私と相性がいいような感じもありました。

神経を沈静させ、鎮痛作用もあり、筋肉の緊張をやわらげる効果があり、
リラックス効果も高いので、「緊張型頭痛」というのか首や肩の凝りからくる頭痛にはうってつけみたいな
感じがありますね。






繝上・繝棒convert_20171125171628





買い物等で街にお出かけして、「ちょっと休憩」という時にたまにはカフェや喫茶店といったお店に入って
美味しい飲み物やスイーツでも頂いてリフレッシュしたい時もありますよね。
だけど中には例えば「ご注文はうさぎですか?」のシャロのようにカフェイン自体にとっても弱い方もいるのかとは
思いますし、中には健康診断等で異常が見つかり「当面はカフェイン等の嗜好品の摂取を制限してください」みたいな
ありがたくない所見を頂く事もありますし、
自分の体調を考えてカフェイン断ちというのか「ちょっと今日はコーヒーを飲みたくないな・・」という時には
入ったお店において「それでは何を飲めばいいのかな・・?」と困ってしまう事もあるのかなと思います。

そういった場合紅茶という選択肢もあるのですけど、紅茶や緑茶は意外とカフェインを含んでいたりもします。

そうした場合に「これはいいのかも・・?」と思えるメニューの一つがハーブティーと言えるのかもしれないです。
ハーブティーは紅茶やコーヒーに比べるとカフェイン含有量は少ない傾向にありますし、
何よりも上記で書いた通りあの香りのすてきな香ばしさとかリラックス効果とか
喫茶店やカフェでちょっと一息・・という場合は案外うってつけの飲み物の一つと言えるのだと思います。

最近は、ハーブティーを扱っているお店も以前よりは大分増えてきた感じがあります。

具体的には、例えば大手コーヒーチェーン店等でも、スターバックスではハイビスカス ブレンド(ホット)をメニューに加えていた
時期もありましたし、タリーズコーヒーでもT’s Tea リラックスハーブスを扱っていた事もありました。

「ご注文はうさぎですか?」のシャロがアルバイトしている喫茶店は、店長がシャロにうさ耳をさせるなど、千夜じゃないけど
一見「いかがわしいお店」(?)にも見えなくもないですけど、
実際はハーブ専門店の喫茶店です。

ここには、最近のハーブを取り扱うお店が増えてきて徐々に日本でもハーブティーが世間一般的に認知され始めた事も
一つの背景になっているのかもしれないですね・・(笑)






b294ef78-s_convert_20171125172924.jpg



1d5c7fb5-s_convert_20171125171527.jpg







「ご注文はうさぎですか?」第一期第3話というのはシャロが初登場した回でもありましたし、
5人のメインキャラがチノの自宅にみんなでお泊りする等メインキャラ全員集合した回でもありましたし、
ココアがチノの中学校の制服を着用し「ココアは今すぐにでも中学生をやり直したとしても全く違和感が無い・・」という
ある意味怖ろしい事を示唆していた回でもありましたし、はたまたなぜかリゼすらもチノの中学校の制服のコスプレ(!!)を
お披露目してくれた大変貴重な回でもありました。

その第3話において、千夜の勘違いにより結果としてシャロがアルバイトするハーブティー専門店の喫茶店に
ココア・チノ・リゼ・千夜が来店し、シャロが勧めるハーブティーをみんなで美味しそうに飲んでいたシーンがありましたけど、
あのシーンにおけるシャロというのは「各人の症状に合った的確なハーブティー」をチョイスしていたのは
「さすがっ!」という感じでした!
(ココアはコーヒー店のウェイトレスさんなのですけど、自身はブルーマウンテンとキリマンジャロとの味の区別さえ
つかないコーヒー音痴でしたけど、最近はコーヒーの味覚も含めて大分コーヒーに関しても詳しくなってきたのは
ココア自身の成長と言えるのかもしれないですね!)

シャロ : ココアはリンデンフラワーね、リラックス効果があるわ。
       千夜はローズマリー、肩こりに効くのよ。チノちゃんは甘い香りで飲みやすいカモミールはどう?
チノ : 子供じゃないです。
シャロ : リゼ先輩は最近眠れないって言ってましたからラベンダーがおすすめです!
チノ : ティッピーには腰痛と老眼防止の効果があるものをお願いします。
リゼ : ティッピーそんな老けてるの!?

この辺りのシャロの知識はさすがですねっ!
(シャロは超貧乏設定の娘なのですけど、見た目の雰囲気はいいところのお嬢様そのものです!
 本当は入学する事自体難しいと思われるお金持ちお嬢様学校に在学出来ているのは授業料免除の特待生という
恩恵を受けているためなのですけど、そのためシャロの頭の良さと回転の速さはメインキャラの中でも群を抜いていた
ものがあったと思います。
ココアは意外にも? 数学と物理といった理系科目は極めて優秀ながらも、国語・英語・歴史等の文系科目が
惨憺たる成績というのもとても面白いものがありました!)

リンデンフラワーティーは優れた鎮静作用があり、精神的なストレスを緩和するのに役立つとの事です。
イライラしているときや緊張や不安を感じる時に
精神的に不安定になり眠れないときなどに飲むと心を落ちつかせてくれるのが主な効能ですが、
ココアの場合、そんなにストレスを抱え込んだりとか不眠とか不安というワード自体無縁に感じられるキャラなのですけど、
落ち着きのないココアにはこうしたリラックス効果も大切なのかもしれないですね・・
ローズマリーの効能として、ストレスと不安の緩和とか血流改善や冷え症改善といった効果が期待できそうですけど、
そうした事が千夜の肩こり改善にもつながるのかもしれないですね。
それとローズマリーには脳の血流改善効果も期待され、それが記憶力向上に繋がる効果も期待できるとの事です。
鮮やかな紫色とやさしく高貴な香りを持つラベンダーは、鎮静作用などさまざま効能が あることで知られています。
現代人の抱えているストレス、イライラやヒステリー、頭痛、めまいを穏やかに治し、
不眠症、不安症に悩む人々にも効果があるとの事ですので、リゼにはうってつけと言えるのかもしれないですね!


ココア:このクッキー甘くない!
シャロ:ギムネマシルベスタを飲んだからよ!
ギムネマとは砂糖を壊すものの意。それを飲むと一時的に甘味を感じなくなるのよ!
ココア:そ・・そんな効能が・・。
千夜:シャロちゃんはダイエットでよく飲んでいたのよね。
シャロ:言うな!バカ!

ギムネマシルベスの効能として、糖分の吸収をブロックする働きがあると同時に食前に食べると
腸管から糖が吸収されるのを抑えるという実験結果もあり、ダイエットにも大変効能があるとされているそうです。
また血糖値の上昇抑制効果もあるとの事ですね。
元々はインド原産の「ガガイ科」のツル性の植物で、この葉を噛んだあと砂糖をなめてもまったく甘さを感じず、
そのため食欲を抑えられる効果があるというのは古代から知られていたそうですね。

ココアがシャロの焼いたクッキーを食べても甘いと感じなかったのはそのあたりに理由があったのですね!

それと・・千夜とシャロは隣同士の幼馴染という事でもありますので、シャロは千夜に対しては、バカ――ッ!とか
千夜の的確かつ妙なツッコミに色々と過剰反応をしてしまい、第4話においても千夜に対しておつりの硬貨をブン投げたら
それがココアの顔面直撃になってしまったみたいな話もありましたね・・(笑)
そうそう、第4話において各自の将来の夢の話になった際も、ココアが「街の有名な国際バリスタ弁護士になりたい」などと
訳のわからんことを言っているのに対して、シャロの「私はとりあえず今の貧乏生活を脱却したい・・!」と言う呟きはは
大変切実なものがありましたね・・・





6f82fdf6-s_convert_20171125171601.jpg






それにしてもうさ耳をつけたメイドさんみたいな衣装のシャロのウェイトレスさんの制服はとてもかわいいですね!

シャロがバイトしている喫茶店「フルール・ド・ラパン」の制服はとっても可愛いです!

ふんわりウェーブの金髪に、ロップイヤーのようなカチューシャを身に付けたシャロはまさに天使です!

ちなみにですけどフルール・ド・ラパンの制服を身に付けたシャロのフィギュアは、今週・・12月10日に改めて
当ブログにて掲載をさせて頂きたいと思います。

あのフィギュアもとっても可愛いですので、是非楽しみにしていただけると幸いです!

最近の当ブログ記事で「女の子は髪型がチェンジしただけでとってもすてきに全体の雰囲気も変わる」みたいな
記事を書かせて頂き、
通常ショートヘアで描かれる東方キャラを長髪にした場合どのようなすてきな変化が現れるのか
dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた
イラストの比較をベースに検証した記事を書かせて頂きましたけど、
とにかく女の子は男の子と違って、ショートでも長髪でもポニーテールでもツインテールでも金髪でも茶髪でも
くせ毛でも三つ編みでもおさげでも「み~んなとっても可愛い!」という事なのだと思います。
女の子がそうした髪の毛をすてきに変化させるだけで、周りの人たちはみんなとってもハッピーになれるのだと
思得るのに対して、男の子というものは、ボウズにしても「なんか甲子園球児みたい・・」で終ってしまいそうですし、
場合によっては「ボウズにする事でいかにも私は禊を済ませました・・」みたいな見え見えの謝罪が見え隠れもしそうですし、
そうした見せかけの謝罪ほど胡散臭いものはないと思いますし、
男の子がロンゲにしたり茶髪にしたとしても「何だか詐欺師っぽい・・だまされないに気を付けよう・・」みたいな印象に
なってしまうのかもしれないですし、
とにかく男の子が髪の毛をチェンジさせたって周りの人たちの反応は「別にい~」とか「だからなんなの・・?」と言う感じなのかも
しれないですね・・(汗・・)
その点が男の子と女の子の違いと言えるのかもしれないですし、
最近もそうした事を書いたかもしれないですけど、私自身は
「もしも次も人間として生まれ変わる事が出来るのならば女の子として生まれたい!」というのは実は、昔も今も
全然変わりがないですね・・・(汗・・)

私自身多分ですけどこの世で一番大好きなものは抽象的な表現ですけど「美しいもの」であり、
この世で一番美しいものとはすなわち「女の子」だと思いますし、
そうした「美しいもの」に憧れるというのは特段ヘンともヘンタイさんとも思わないですね・・・

私自身このブログでよく「ポニーテール大好き!」と書く事が多々ありますけど、女の子の髪型は前述の通り
どれもこれも素敵なものばかりなんですが、その中でも特にポニーテールを含めた長髪で黒髪の女の子に
一番魅かれるのかもしれないです。
だってあの黒毛の長髪サラサラはある意味「絶対的正義」なのかもしれないですね。

東方のMMDの中には随分と素晴らしい作品があるのですけど、その中でも特に大好きなのは、
「サラサラロングな霊夢さんで橙ゲノム」ですね~!
最初にあれを見た時は衝撃でしたね!
霊夢というとどちらかというとショートヘアに近いような雰囲気もあるのですけど、ああした長髪&黒髪でサラサラな霊夢が
あんなとってもかわいくてすてきなダンスをお披露目してくれるだけでとてつもなく感激したものです。
もしもあの霊夢をご覧になりたい方は「サラサラロングな霊夢さんで橙ゲノム」というワードで検索を掛けると
すぐにHitすると思います!
普段ショートに近いようなイメージがある霊夢がああしたすてきな黒髪長髪で踊るからこそ価値があると言えるのかも
しれないですね!
私はあの霊夢を見て、改めて霊夢に惚れ直したという感じもあったと思います。

なんか本記事はヘンな記事になってしまいましたので、こんな私の妙な戯言はそろそろお開きにさせて頂き(汗・・)
この後は、アミグリさんの描かれたオリジナル・東方・版権作品のそうした黒髪ロングの女の子の魅力をお楽しみ
頂きたいと思います!














さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回のご紹介&転載は言うまでもなくテーマは「黒髪ロング」です!

上記の「黒髪ロング」とタイトルが付けられたオリジナル作品は、アミグリさんが2012年4月に描かれた作品です。

オリジナル作品という事でここには「アミグリさんの意図」がかなり明確に伝わっているようにも感じられます。

この「黒髪ロング」を掲載された際のアミグリさんのコメントを一部抜粋させて頂きますと、

「実は私、黒髪ロングが大好物なのです(*´ω`*)
見るのも描くのも大好きです!
黒髪ロングハスハス(*´Д`*)

ちなみにこの絵はSAIのマーカーで描きました。
マーカーで描くと黒髪のツヤが上手に表現できるような気がします。
黒髪のサラツヤ感がうまく表現できるように頑張っていきたいですねー」との事ですけど、
そうですねー! 「黒髪ロングが大好き!」というのはほぼ完璧に私と同じで、なんか私自身もとっても嬉しくなってしまいそうです!

改めてですけど黒髪ロングってすてきだと思います!

最近はそうした昔ながらの日本的な長い黒髪ストレート女子を街中で見かける事も少なくなったような気もしますけど、
いやいや、この「dream fantasy 」の中ではしっかりと生きていましたね!

アミグリさんの描かれたこのロング長髪の清楚で厳かな雰囲気に心が凛とするものがあります。
優しそうなつぶらな瞳も美しいと思います。
黒髪の情緒漂うしっとり感がとても清らかだと思いますし、しっとりと流れるようなこのサラサラ感は素晴らしいと思います!

やはり日本人というのは伝統的に黒髪ロングにどこか魅かれる国民性なのかもしれないですね。

1990年代の終わり頃、日本のOLさんとかJKの間では茶髪・金髪がかなりブレイクしていた時期があったようですけど、
あの頃は正直街を歩いてもそれ程心ときめくものがなかったのかもしれないですね・・・
だってあの当時は右を向いても左を向いても茶髪等の髪を染めている女の子が多かったから、
「なんだか日本の欧米化が止まらないのかも・・」とちょっと危惧していましたけど、最近は黒髪も以前に比べると
大分戻ってきたかなぁ・・という印象もありますし、私としては大変嬉しい所ではあります・・・(汗・・)

とにかくリアルの女の子でもアミグリさんの描かれるイラストの世界でも「黒髪ロングはちょっと別格なのかも・・?」みたいな
雰囲気からあるようにも感じたりもしますね。















東方キャラって意外かもしれないですけど、霊夢・ルーミア・チルノ・さとり様・こいしちゃん・フランちゃん・レミリア様・妖夢・アリス
あやや・八雲藍・てゐ・小野塚小町・華扇などに代表されるように意外とショートヘア系が多いような気もします。
長髪というと、ゆかりん・美鈴・早苗さんなどが大変印象的ですね!
そしてその中でも特に印象的なのは、永琳・うどんげちゃん・輝夜といった月出身の永遠亭メンバーだと思います。
月と言うとどこかミステリアスな雰囲気も感じさせますので、月・神秘的・長髪という組合せは相性がいいのかもしれないですね。

そしてその中でも特に輝夜は、竹取物語の「かぐや姫」を元ネタにしているせいもあるのですけど、
特に黒髪ロングという点ではインパクトが強いキャラのように感じられます。

上記の輝夜はアミグリさんが2012年11月に描かれた作品です。

このイラストを描かれた当時のアミグリさんのお言葉として

「東方の輝夜描きましたー

ミニスカは正義(`・ω・´)

いつもと塗り方を少し変えてみました」

との事でしたけど、確かに!! ミニスカは正義ですよねっ!! (笑・・)

そして同時に黒髪ロングも絶対的正義なのかもしれないですよねっ!!

輝夜のそうした長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ここでの注目ポイントは輝夜の衣装なのだと思います。
上のブラウスが淡いピンク、下のスカートが濃いピンクとどちらも桃色系の色彩を採用しながらも
上下で色の調整を図られそのコントラストが絶妙だと思いますし、何よりも
アミグリさんのお言葉じゃないけど、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います!
ちなみに輝夜ですけど原作ゲームの立ち絵とか公式漫画等で描かれる場合、輝夜のスカートの長さは
比較的長めに描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれた
輝夜のスカートの短さは意表を突かれますし、短めスカートの輝夜のイラストが決してそんなに多くはない中で
アミグリさんのそうした柔軟な発想には素晴らしいものがあると思いますし、そうしたキラリと光る完成は
いつもながら惚れ惚れとするものがあると思います!
そしてこの輝夜が見せつけてくれている絶対領域の素晴らしさと美しさも見事だと思います!

ミニスカートも大変印象的なのですけど、やはりこの黒髪ロングというのも大変大きな意味があり、
全体的には輝夜という「月界のお姫様」らしい幻想的な雰囲気を十分醸し出していると思います。








mi-tu-ki!!!!_convert_20131220170104.png







本記事の「黒髪ロング」を締めて頂くのは、正直このイラストをおいて他にはないのかも・・?と感じさせる
素晴らしき作品をここにご紹介させて頂きたいと思います。

上記の美少女は2013年12月にアミグリさんが描かれたアニメ「境界の彼方」の名瀬美月です!

この「境界の彼方」なのですけど、アニメの作画だけを見てしまうと、
「美少女のファンタジー系なのかな・・?」という第一印象を持ってしまいがちなのですけど、
実際は、異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーです。

だけどアミグリさんが描かれるこの名瀬美月はとっても可愛いです!
可愛いと言うよりはまさに「これぞ美少女!」と言う雰囲気に満ち溢れていると思います。
見た目はおとなしそうな印象が強いのですけど、実際は策略家で毒舌でサディスティックな面があるという
そのギャップが大きな魅力なのだと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの美月ちゃんは、とにかく「美少女」だと思います!

セーラー服・清楚な雰囲気・ロングの黒髪・つぶらな瞳・・・・うーむ、まさに美少女の要素が全て揃っているのにも
関わらずあのサディスティックさとのギャップが大きな魅力なのですけど、
このアミグリさんのイラストからは、そうした毒舌っぽい要素よりは、
むしろ全然サディストじゃない、サディスト風味の可愛いツンデレさんのように感じさせてくれる点は
dream fantasy」のブログ名の
看板に偽りなし!という事をとっても素敵に提示していると思います!

とにかくこの黒髪ロングの美少女・美月が素晴らしいですし、アミグリさんが描かれた「黒髪ロング」を代表する
素晴らしき作品だと思います。

アミグリさんが描かれた長髪ロングの作品は、他にも例えば艦娘の榛名とかもっとたくさんいるのですけど、
本記事はあくまでその一部のみに留めさせて頂きました。
アミグリさんのそうしたすてきな作品をご覧になりたい方は是非アミグリさんのブログ「「dream fantasy」」にお越し頂ければ幸いに思います。

上記の黒髪ロングのオリジナル・輝夜・名瀬美月のイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週の土日は早いものでもう12月です! その土日の記事は、東方屈指のあの美少女の記事と
「艦これ」のとってもすてきな教官フィギュアのレビュー記事の予定です。
ここにもアミグリさんのイラストが登場してきますので、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げたいと思います。

それではちょっとヘンな記事でありましたけど(汗・・) 最後まで読んで頂きありがとうございました!
「ご注文はうさぎですか?」(通称、ごちうさ)のキャラの皆様はみんなとっても可愛いですよねぇ~!

ごちうさの簡単に概要を一言で書いてしまうと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここで住み込みとして働く事になった保登心愛(ほと ここあ)と
その周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロなどと、
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて、楽しい人たちばかりです。

ちなみにですけど、うちのブログでごちうさについて触れる時ってどちらかというとチノとかチマメ隊について触れることが
多かったと思うのですけど、管理人の私がごちうさで一番大好きなキャラは誰かと言うと実はココアだったのでした! (笑)
ココアってとってもかわいくていい子ですよねぇ~!
ちょっと抜けていて天然さんみたいな雰囲気もあるのですけど、一見ロリっぽいふわっとした感じの子なのに
実はスタイルがとても良く私服は露出度の高いものを着てる事が多いという子でもあり、
その辺りのアンバランスさもココアの魅力の一つと言えると思います。

ココアというと先日の当ブログの「11月7日は立冬でココアの日!」という事で森永製菓のごちうさコラボ企画としての
ココア缶のご紹介をさせて頂きましたけど、前述の通りごちうさというと大のココアファンの私は実を言うと以前から
「今年の三月頃にUFOキャッチャーでゲットしていたごちうさのココアの水着版のフィギュアをいつか皆様にも
見て頂きたいなぁ・・」と思っていましたので、丁度いい機会でもありますので、このとっても可愛いかわいいココアの水着版の
フィギュアを初お披露目させて頂きたいと思います。
そして同時に当ブログにおいて「水着フィギュア」は実は初めてのお披露目であったりもします! (笑)

本記事においては、前半にこのココアの水着フィギュアのレビューをさせて頂き、後半にアミグリさんが描かれた
水着イラストを是非皆様に見て頂きたいと思います。














「ご注文はうさぎですか?」より、キュートなヒロインたちを水着姿で立体化するセガプライズのプレミアムフィギュア第2弾として
展開されたのがココアだったのでした! 
第1弾はリゼだったのですけど、第3弾ではチノが登場していました!
(ココアと比べるとチノの幼児体型振りが際立っていましたね・・汗・・!)

ちなみにですけど、先月の10月にごちうさの新作フィギュアも登場していて、それがラビットハウスの制服Ver
だったのですけど、そうした喫茶店の制服姿を差し置いて水着姿でプライズ化されたフィギュアが先行して登場していたのも
なにか営業的な戦略があったのかもしれないですね・・・
水着姿のココアのフィギュアを先行して商品化しごちうさファンのハートをまずは掴んだうえで、
本命の価格がかなり高めのラビットハウスの制服Verを後日買って貰おう・・!な~んていう魂胆があったのかな・・? (笑)

このごちうさの水着版ココアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : ご注文はうさぎですか?? プレミアムフィギュア“ココア”
•プライズ景品
•全1種
•サイズ : 全高約18センチ
•発売時期 : 2017年2月
•製造元 : セガ・インタラクティブ





CIMG0829_convert_20171030190602.jpg




ピンク色のロリ水着がお似合いのココアだと思います!
これは感想を一言で言ってしまうとまさに「心がぴょんぴょん」なのだと思います! (笑)

ピンクに白のドットビキニ。可愛いフリルスカート付きの水着ですが、意外と胸元は大胆に開いている
このロリっぽい可愛らしさと大人っぽい体型のこのアンバランスさがやっぱり素敵ですよねぇ~! 
全体的に柔らかそうなボディのこの質感がたまらないですね!






CIMG0830_convert_20171030190631.jpg




体の造形力とか全体的な精密さとか圧倒的な可愛らしさの再現という意味においては、
先月発売されたばかりのラビットハウスの制服Verには一歩も二歩も劣るというのはある意味仕方がないかも
しれないです。
だってこの水着版はプライス系のゲーセン等の景品フィギュアという事ですし、ラビットハウスの制服版は
メーカー正規品で定価が12500円という事を考えるとその差はやむを得ないと思います。
だけどそうしたメーカー正規品には全くかなわないと言えるのですけど、そこがまた可愛い!とすら感じてしまうのは
やはりココアのこの「絶対的な可愛らしさ」にあるのだと言えると思います。

全体的にこの水着版のココアはアニメの作画をそっくりそのまんま再現したみたいな雰囲気も漂っていると思います!





縺薙%縺・convert_20171030231935




参考までに・・・上記は先月10月に発売されたばかりのメーカー正規品のココアのラビットハウス制服版の
フィギュアです!
うーーむ、やっぱり造型が全然違うなぁ・・とかこの完成度の高さはまさに圧巻だなぁ・・と感じさせるものは多々あると思います!

ちなみにこの正規品の商品概要は下記の通りです。

商品名:ココア(Cafe Style)
スケール:1/7スケール
全高:約23cm
価格:12,500円(税抜)
発売:2017年10月発売
仕様:PVC塗装済完成品

ココアらしいかわいさはじける元気な笑顔が最高ですね~! ごちうさの世界観をココアのフィギュアだけで
十分示唆出来ているとすら思えます!
さくら色の髪留めや、やわらかそうな頬などをしっかり表現していますし宝石のような透明感ある瞳もポイントだと
思います!

うーーむ、これを見せつけられてしまうと、キューズQのこいしちゃんフィギュアもいいけど
このココアも素晴らしいよなぁ・・!と感じてしまいますね!!






CIMG0831_convert_20171030190658.jpg





ココアの後姿もとってもかわいいですねぇ~!

ビキニなんだけど、この可愛いフリルスカートがかなりポイントが高いようにも感じられます!

ピンクを基調にしながらもこの白の水玉模様もすてきなアクセントになっているように思えます。






CIMG0833_convert_20171030190732.jpg



CIMG0834_convert_20171030190805.jpg




改めてですけどこのココアの概要を一言で書いてしまうと、
高校入学を期に舞台の街に引っ越してきて、学校の方針もあり下宿先であるカフェ「ラビットハウス」で働くことになる
というのがこの作品の基本概要でもあります。
全体的にはチノのよき優しいお姉さん・・という立ち位置振りはとても素晴らしかったです。

そしてこのフィギュアからも「すてきなお姉さん」という雰囲気が漂ってきていると思います。

ココア本人には妹がいなくて、実は年の離れた兄と姉がいるという家庭環境なのですけど、そうしたココアの
「チノを自分の妹みたいに可愛がってあげる」みたいな優しさもそこには漂っていると思います。






CIMG0835_convert_20171030190843.jpg




ちょっと上から覗き込んだココアですけど、そんなに過激なお色気を感じさせず上品にまとまっている感じがあると思います!

ココアはチノに対しては「お姉さん」の雰囲気全開なんだけど、ココアが通う高校ではクラスのみんなから
逆に妹扱いされ気味というギャップも面白いものがありましたけど、この水着フィギュアも
ロリっぽい可愛らしさと大人っぽい体型のこのアンバランスさがとっても上品に伝わっている感じがあり
とても好感が持てますし、全体的にはとても爽やかなフィギュアだと思います。

走ればお胸がプルンップルンッっと揺れそう・・みたいな雰囲気もあるかもしれないですし(汗・・)
一般的に水着フィギュアというとちょっと目のやり場に困ってしまいそうな作品が多い中、このココアの水着フィギュアは
この洗練されたお色気が魅力なのだとも思えます!






CIMG0836_convert_20171030190913.jpg




一言で言うと、「こころがぴょんぴょんする」というのを体感できるフィギュアだと思います!

確かに10月に発売されたばかりのメーカー正規品のココアのラビットハウス制服版には一歩も二歩も及ばないのかも
しれないですけど、造型によってはエロっぽい水着フィギュアになりかねないココアの水着フィギュアをここまで丁寧に
可愛らしさと洗練されたお色気の二つの側面を特に矛盾させる事なく立体化したすてきな
フィギュアだと思いますし、
改めてですけど日本のこうしたプライズ系フィギュアの完成度は本当に素晴らしいものがあるなぁ・・と感じさせた
作品だとも思えます。






CIMG0837_convert_20171030190954.jpg



CIMG0840_convert_20171030191126.jpg





せっかくの機会ですので、先日の「11月7日はココアの日」記事でも登場いたしました森永製菓のごちうさコラボ企画としての
ココア缶とこの水着フィギュアのコラボ写真を掲載させて頂きたいと思います!

飲み物としてのココアは私のイメージでは「寒い冬の日に飲むと心身ともに温かくさせてくれるホットな飲み物」という
イメージもあるのですけど、
そうした意味では「こころぴょんぴょん」なココアほど「名は体を表す」ではないけど
「11月7日はココアの日」に相応しいキャラはいないと思いますし、飲み物としてのココアはとてもあたたかいし、
ごちうさのココアもとっても温かみのあるすてきな女の子なのだと思います!





tewiiwiwi_convert_20120801075612.png






さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

上記にてとってもかわいいココアの水着フィギュアを取り上げさせて頂きましたので、
アミグリさんのイラストもそれに合わせる形で(?)「水着」をモチーフにした作品を二つばかり転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

上記の水着作品は、アミグリさんが2012年8月に描かれた「水着てゐ」です!

因幡てゐは設定の上では「もしかして東方五大老の一人の八坂神奈子よりも年上なのでは・・?」と
憶測を呼ぶくらいの実はご長寿キャラであったりもするのですけど、
普段のてゐは実は東方屈指のロリロリキャラであったりもしますし、よく口の悪い(?)東方ファンの皆様からは
「てゐこそは幻想郷最大の年齢詐称じゃん!」みたく言われたりもしています・・・(汗・・)

先月の当ブログの記事に「アミグリさんが描かれた東方バスタオル娘」という記事があり、この時に
バスタオルてゐという作品を転載させて頂きましたけど、あのバスタオルてゐとの違いは、
バスタオルてゐはどちらかというとちょっと大人っぽいお姉さんみたいな雰囲気も漂わせていて、
なんとなくですけどちょっと大胆なてゐみたいな感じもあったかとは思うのですけど、この水着てゐは、
逆に見た目のちょっとロリっぽいてゐとしてのイメージを尊重された水着てゐのような感じもあると思います。

バスタオルてゐの方は「こんなお姉さんのバスタオル姿でよければどんどん見ていいよ―!」みたいな
青少年をたぶらかせるようなちょっとコケティシュな雰囲気もあったかとは思うのですけど、今回の水着てゐの方は
そうした大胆さを幾分控えめにされて、ちょっと恥ずかしそうにしているような雰囲気もあるんじゃないのかな・・?とも
思ったりもします。

ごちうさのココア水着フィギュアもビキニでしたけど、てゐのビキニ姿もとっても可愛いと思います!






ori-mizu-san_convert_20120815101154.png






上記の水着てゐを描かれたのは2012年8月でしたけど、アミグリさんは全く時を同じにして
2012年8月に上記のとっても可愛くてすてきなオリジナルの水着の女の子も描かれています!

いや~、このポニーテールの女の子の水着姿はとても可愛くて素晴らしいですね!

水着てゐも素晴らしかったですけど、アミグリさんが描かれるこのポニーテールの女の子の水着姿も
大好きな作品です!
てゐの場合、なんとなくですけど少し「あざとさ」も感じられなくもないかと思われるのに対して
このオリジナル作品は純粋に全部が可愛いと言えると思います!
手にしていたアイスクリームが美味しそうですし、黄色のリボン・ピンクのチェックの水着・・
まさに「素敵な夏!!」という雰囲気です!!
とっても素晴らしいです!
夏はとっくに終わってしまいましたけど、私の気分はまさに「永遠の夏」ですっ!!

上記の水着てゐとオリジナルの水着の女の子はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品やオリジナル作品など
本当に素敵な作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy


先週の記事にて

11月14日 AM7:00より、ローソンで対象商品のお菓子を三個以上購入すると先着順・数量限定で
「ごちうさオリジナルステッカー」が貰えます!
だけど、各店共に限定30枚しかステッカーは配布されていませんので、
このごちうさオリジナルステッカーが本気で欲しければ11/14の朝7時に対象店舗のローソンにGO!!という感じですね!

今回は私も当然狙いに行きます!!

今回の配布は全5種ですので、私の大本命のココアは各店に6枚しか配布されませんので、
とにかくココアに狙いを絞って当日の朝一にローソンに突撃をさせて頂きたいと思います! (笑・・)

といった内容の記事を掲載させて頂きましたけど、11月14日の朝7:30頃に私は本当にローソンに突撃し、
対象商品を六個購入し、ごちうさステッカーを無事に2枚ゲットしました!! (汗・・)
当日の埼玉は朝から冷たい雨がシトシト降っているせいか、キャンペーン開始時刻から30分経過していても
多分ですけどこのステッカーが配布された形跡も無かったものでして、
もしかして私が一番乗りだったのかもしれないですね・・・(笑)
だけどさすがごちうさ人気は違う!という感じで、三日後に同じ店に寄ったところ、チノ・リゼ・シャロは配布終了となっていました・・!






CIMG0899_convert_20171114202206.jpg




今回は明治のお菓子がその対象商品となっていました。

そして大変ありがたいことに一つ当たりの価格が120~150円程度とそんなには高くないものばかりでしたので
お財布的には大変ありがたいものがありました。
来店前は「ココアのステッカーだけ手に入ればそれでいいじゃん!」と思っていたのですけど、対象商品がどれもこれも
かなり手頃で先日のカントリーマアムのように一個税込600円!!という訳ではないので、
私もついつい調子に乗ってしまい(汗・・)
対象商品のお菓子を6個も購入してしまい(滝汗・・)
結果として今回は、ココアとチノのとっても可愛いかわいいステッカーを計2つゲットいたしましたぁ――!

うーーむ、こうしたローソンでの「ごちうさコラボキャンペーン」は「こころぴょんぴょん」なのですけど、お財布的には
すきま風がビュービュー吹いているという感じなのかもしれないですね! (汗・・)

画像ではお菓子は4個しか写っていませんけど、2個はうちの奥様に取られてしまいました・・・(泣・・)

今回は明治が対象商品で前回は不二家でしたけど、そうですねぇ・・・プロ野球では昔も今も大の「マリーンズファン」の私は
「ロッテの商品が対象商品だともっと嬉しいのだけどなぁ・・」とも感じてしまいますね!






CIMG0900_convert_20171114202237.jpg






こちらは戦利品のココアの可愛いかわいいステッカーです!

ココアは普段はショートヘアで特に髪は結わえてはいないのですけど、このステッカーはサイドテール気味で
こういうココアもとっても可愛いなぁ・・!と改めて感じたものでした!
(第一期第二話のココアの千夜のお店でのおさげ風もとても可愛かったですね!)

ココアって何もしゃべらず何もしなければとてつもない美少女キャラなのに、あの天然さんキャラはとにかくすてきなものが
ありますよねぇ~!
けいおんで言うと唯に近い存在なのかもしれないですね・・
リゼはけいおんに例えると髪型はあずにゃんに近いけど性格は秋山澪に近いものがあるのかもしれないですね。







CIMG0902_convert_20171114202304.jpg





こちらはもう一つの戦利品のチノのステッカーです!

チノもとっても可愛いですね!

チノとココアって同じ屋根の下で暮らしているせいもあるのですけど、アニメ本編でも
「本当は姉妹なのでは・・?」と瞬間的に感じてしまうほど、時折本物の姉妹のように感じさせてしまう事も多々ありますよね!

チノのこのロリっぽい雰囲気もごちうさの大きな魅力の一つと言えるのだと思います!






CIMG0903_convert_20171114202334.jpg





CIMG0905_convert_20171114202404.jpg






今回のごちうさコラボで訪れたローソンには、確か夏頃展開されていたやはり同じくローソン×ごちうさコラボ企画商品としての
ラングドシャがなぜか一箱だけぽつんと売れ残っていました・・・
「え・・なんで売れ残っているの・・?」と感じたものですけど、このラングドシャは夏頃に私もローソンで何度か目撃した記憶は
あります。
だけどあの頃のローソンは「艦これ」とのコラボ企画真っ盛りという感じでしたし、丁度あの頃は
「キラキラ☆プリキュアアラモード」のコラボ企画も展開中という感じで、
「さすがにごちうさまでは手が廻りかねるよね・・」と購入を見送っていたものですので、
ついでにこのラングドシャも今回まとめて購入をさせて頂きました! (汗・・)
(こらこら、こんな余計な出費していると、キューズQのこいしちゃんとかごちうさのココアのラビットハウス制服版のフィギュアを
購入出来なくなるっちゅーに・・! 汗・・)

だけどこのラングドシャのイラストは、「夏」をテーマとした限定描き下ろしイラストでもありますし、
中央のココアがやはりとっても可愛かったものですので仕方ないですよね・・・(笑)
おまけのイラストミニ色紙は、カントリーマアム同様全6種ですけど、果たして何が当たったのかな・・?

と思っていたら箱のデザインと全く同じの5人全員がデザインされた色紙でした!

ごちうさのメインキャラ5人は一人一人がとっても可愛いのですけど、やはり全員揃うとその可愛らしさも更にUPしますので、
こういう色紙は単独キャラよりも全員集合版の方がより親しみがわく感じもありますね。















さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

今回は上記にて「ご注文はうさぎですか?」のグッズ関係のご紹介記事でしたけど、
ごちうさ(※これは「ご注文はあさぎですか?」の省略でファンの間では既に定着しています)の舞台と言うのは
改めて記しますと、ラビットハウスと言う喫茶店です。
ここで働くアルバイトのココアとリゼにはとっても可愛いかわいい制服が用意されていて、二人は仕事中は当然
この制服を着用しています。
(ココアと千夜の通う高校の制服がこれまためちゃくちゃかわいいですよねぇ~!)
ココアとリゼのラビットハウスの制服は色違いなのですけど、二人ともとってもあのかわいい制服がよくお似合いなのですけど、
リゼは一体あの制服のどこにモデルガンを忍ばせているのでしょうか・・?
(時折ですけどあのモデルガンをココアに付きつけている光景はなんか笑ってしまいます・・)

ココアとリゼの制服は普通の街中の喫茶店のウェイトレスさんの制服でもあるのですけと、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に
描かれた創作オリジナルのイラストの中には、メイド喫茶のメイドさんの制服を描かれた2枚のすてきな姉妹作がありまして、
昨年一度「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集」の中で転載&ご紹介をさせて頂いているのですけど、
あの二人のメイドさんの制服を見ると
「この二人のメイドさんの制服をそっくりそのまんま、ごちうさのココアとリゼが着てもとてもお似合いなのかも・・!?」と
感じてしまうほどの素晴らしい作品でありますので、
一年ぶりにあのすてきなメイドさん制服のイラストを本記事に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

その2枚のイラストなのですけど、2015年3月にアミグリさんが「pixiv×電撃萌王のイラコン」に参加された際の作品です!
この2枚のイラストは共に「とっても可愛い萌え萌えのメイド」さんをテーマにされていて、
「素敵な姉妹作」と言えるのかもしれないですし、繰り返しになりますけど、アミグリさんが描かれたメイドさん萌え萌え制服を
是非ぜひごちうさのラビットハウスで働く現役ウェイトレスさんのココアとリゼにも着て欲しいなぁ・・!と
思ったりもしますね! (笑)

上記は「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「ラブリー」と題されたメイドさんなのですけど、
とっても可愛いですね!

白のエプロンと赤紫のドレスの対比がとても華やかだと思いますし、頭のカチューシャがまさにラブリーだと思います!

このラブリーと題されたメイドさんは、ごちうさキャラに例えると一番近そうなのはシャロなのかもしれないですね・・! (笑)

シャロは、ウェーブがかった金髪がトレードマークの少女ですし、髪にカチューシャを付けている事も多いです。

アミグリさんが描かれたメイドのラブリーはやはりウェーブのかかった金髪で髪にカチューシャを付けていますので、
ちょびっとですけどすてきな共通点があると言えるのかもしれないですね。






49009369_p0_convert_20161025201355.png



続きまして、上記と同じく「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「スイート」と題されたメイドさんなのですけど、
いや―ー、こちらのメイドさんも素晴らしいですね!

こちらの「スイート」さんのメイドさんですけど、一つ上の「ラブリー」さんのメイドさんと
対照的にほのかに知性とかクールさが伝わってくると感じられます。
全体を支配する紫色が高貴な雰囲気をもたらしていると思いますし、このロングの髪の毛がとっても可愛いと思います。
動的な感じのラブリーに対して、静的な雰囲気のスイートという対比も鮮やかだと思いますし、
ラブリーのロングスカートに対して、知的なスイートの方のちょびっと意外な(?)ミニスカートと絶対領域の素晴らしさが
光っていると思います。

全体的な雰囲気はシャロほどではないにしてもごちうさキャラとしてはリゼが一番近いのかな・・?と感じたもします。

だけどこのスイートのメイドさんは間違ってもメイド服にモデルガンを忍ばせている事は無いとは思いますけどね・・(汗・・)

このスイートと題されたメイドさんがツインテールにした場合、リゼっぽい雰囲気は出てくるのかもしれないですね・・(笑)

上記のラブリーとスイートと題されたとっても可愛いメイドさんのイラスト2枚は、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週末の土日記事においては、土曜が東方関連、そして日曜日に当ブログでは実は既に何度かちらっと登場済なのですけど、
水着ココアのとつても可愛いかわいいフィギュアレビュー記事を掲載させて頂く予定ですし、
ここにアミグリさんが描かれたすてきなイラストもいっぱい登場しますので
是非今度の土日も当ブログにお立ち寄り頂けるととってもうれしいです!

それでは最後までご覧頂きありがとうございました!
リアル社会の中でも滅多にいませんけど稀に「え・・? この女の子、30歳はとっくに過ぎているはずなのに
見た目が異常に若くてどうみても20代前半にしか見えない・・」というすてきな女の子もいると思いますし、
そうした事は漫画・アニメ作品での30代女性キャラにもたまにあったりしますよね・・(笑)

うちのブログで頻繁にネタにさせて頂いている「東方Project」なのですけど、あの中に登場するキャラの皆様は、
本来のご年齢は1000歳を超えているとかはたまた何億歳というレヴェルのすさまじい高齢キャラとか
よく「おこちゃま吸血鬼」とか「カリスマブレイク」と揶揄されがちのレミリア様ですらもそのご年齢は実は500歳で
あったりもしています・・(笑)
東方の創造主のZUN神主様は「東方キャラ・・? あー、あれはみんな10代の少女だから・・」とある意味とんでもない発言を
されていましたけど、
そうですね・・やはりどうみてもゆかりんとか永琳とか八坂神奈子とかヘカーティアとか聖白蓮さんが
10代の少女の訳ないじゃん!と思ってしまうのですけど、
特にゆかりん=八雲紫様の場合、実年齢は設定上誰がどうみても2000歳を超えているように思えるのですけど、
その見た目はどうみてもさすがに10代は無理としても(汗・・)
20代~30代前半のすてきなレディーにしか見えないですよね!
あやや=射命丸文だって設定の上では年齢は1000歳なのに、見た目は10代後半以降にしか見えませんし、
その最たるものは因幡てゐだと思います。
てゐは八坂神奈子すらも超越するとんでもないご長寿キャラなのですけど、見た目はどうみても10代前半にしか
見えませんし、てゐこそはもしかして・・? 「幻想郷最大の年齢詐称疑惑」なのだと思います・・(汗・・)
というか東方キャラの皆様は、霊夢・魔理沙・小鈴の普通の人間属性を除くとほとんどの皆様は「年齢詐欺」と
言えるのかもしれないですね・・(笑)

さてさて、そうした「30代の女の子なのに見た目は10代というか女子高生さんにしか見えないキャラ」というと
一般的な知名度と言う点ではちょっと弱いのかもしれないですけど、
「三者三葉」の登場キャラの陰謀と策略大好き元メイドでもある薗部 篠(そのべ しの)が印象的ですね!

先日なのですけど、薗部 篠のアクリルキーホルダーが中古ホビーショップのワゴンセールとして叩き売りされていましたので、
本記事は薗部 篠の概要説明とそのアクリルキーホルダーをごく簡単にレビューさせて頂き、
後半にdream fantasy のアミグリさんが描かれた
この「三者三葉」の主人公のお一人の西川葉子様のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。





001_convert_20171103163646.jpg



002_convert_20171103163706.jpg





上記は「三者三葉」の登場キャラの一人、元々は西川家に仕えるメイドさんだったのですけど、西川家の没落により
メイドさんの職を失い今現在はケーキ屋さんの店長をしている薗部 篠(そのべ しの)のアクリルキーホルダーなのですけど、
改めてこの薗部 篠を見ると
「どうみたって西川葉子さまみたいな現役JKにしか見えないじゃん・・! とてもじゃないけど実年齢の三十代前半には
見えないほどかわいいね・・」という印象しかないですね!
そしてこのメイド服がとってもよくお似合いですし、白エプロンもとっても可愛くてキュートですね!
東方のあややが1000歳程度なのにあんなにもミニスカートがお似合いとまではさすがにいきませんけど、
30代前半でここまでロリっぽくメイド服がお似合いなんて「これはもしかして一種の年齢詐称みたいなもんじゃん・・!」とすら
感じてしまいますよね・・(笑)
東方でメイド服というと言うまでも無く十六夜咲夜さんで、咲夜さん自体、全ての漫画・アニメ・ゲーム作品の中でも
「もしかして一番メイド服がお似合いなのかも・・!?」と感じさせるものがあるのですけど、
この薗部 篠もさすがに咲夜さん程ではないにせよ、とにかく十代にしか見えないですし、メイド服がよく
お似合いだと思います。

参考までに、陰謀と策略大好き元メイドの薗部 篠の概要を簡単に記してみると・・

名前: 薗部 篠(そのべ しの)
性別: 女
年齢: 一応30代前半
身長: 150cm
体重: 38kg
誕生日: 2月29日
血液型: O型
趣味: お菓子作り、裁縫
特技: ふしぎなおどり
好きな食べ物: すあま
嫌いな食べ物: ルッツ
家族構成: 謎

となっています・・・アニメの中ではこの薗部 篠は自ら制作した西川葉子が通う高校の制服を着用して
高校に潜り込んていますけど、やはりどうみてもあの時の薗部 篠は現役JKにしか見えないですね・・(笑)

上記で書いた通り、薗部 篠はかつて西川家でメイドとして働いていたものの西川家の没落以降は
洋菓子店「秘密の花園」を開いて店長をしています。

小柄でつぶらな目と小さな口が特徴で、見方によっては東方の因幡てゐ以上のベビーフェイスを誇っていて、
てゐは「幻想郷最大の年齢詐称のロリ婆さん」と陰口を叩かれがちですけど、
同様な事はもしかしたら薗部 篠にも言えるのかもしれないですね・・(笑)
童顔なのですけど、実年齢は少なくとも30代であり、時として年齢がバレる言動を放つこともあったのが印象的でした!
感情が顔に現れることが少なくその思考が読めないところがありますけど、
実際好奇心旺盛で陰謀や策略をよく企んでいるのが大変面白かったですし、アニメの中でも場面チェンジの
起爆剤とか陰で糸を引く・・みたいな事もあったりしたものでした。






youkosama-007_convert_20160616151430.png






さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、「三者三葉」のメインキャラから西川葉子さまです!!
上記の 薗部 篠は西川葉子さまが資産家のご令嬢だった頃は、西川葉子様のメイドさんだったのですけど、
今現在は立場が逆転し、 西川葉子さまがお小遣い稼ぎのアルバイトとして 薗部 篠の洋菓子店にアルバイトとして
勤務している都合上、 薗部 篠は西川葉子様の上司みたいな立ち位置になっています。

上記の「三者三葉」の西川葉子さまはアミグリさんが2016年6月に描かれた作品です!

アミグリさんは2016年にこのアニメが放映されていた頃、この放映を大変楽しみにされていたとの事ですけど、
私も東京MXで毎週楽しみに見ていました!!
なんかヘンな言い方になってしまいますが(汗・・!) 同じアニメ作品をアミグリさんと時間軸を共通化して
見る事が出来るというのは、なんかとっても素敵なものがありました!
その事は、あんハピ・だがしかし・くまみこ・ラブライブサンシャイン等でも言えたのですけど、
放映日時と時間・放映局等が違っていても、「アミグリさんと同じアニメ作品を見ることが出来た!」
という共通の話題というのもとてもハッピーなものがあったと思います! (笑・・)

上記においては三者三葉の年齢詐称みたいなロリロリかわいいメイドさんの薗部 篠の事ばかり記してしまい、
「三者三葉とか西川葉子さまってなんなの・・?」とお感じになる方もいらっしゃるかとは思いますので、
下記にこの「三者三葉」の概要を簡単に記させて頂きたいと思います。

原作は4コマ漫画で、2016年夏にアニメ化されました!
物語は、元気爆発大食い娘の小田切双葉、天使の顔を持つ悪魔の葉山照、元お嬢様で極貧生活真っ最中の西川葉子様という
性格も考え方も育った環境も全く異なる三人が織りなすドタバタコメディーです。
三人の名前にいずれも「葉」というワードが含まれているのが「三者三葉」というタイトルの由来にもなっています。
そうそう、面白い事は、原作漫画の上では、小田切双葉の視線で描かれているのに対して
アニメでは西川葉子様の視点から描かれています。
この漫画はかなり長期連載なのですけど、3人ともずーーっと高校1年生のまんま時間軸が流れていましたけど、
なぜか唐突に原作第12巻で三人とも2年生に進級したのは、正直驚きでした・・! (笑)
西川葉子様は、父親の会社が倒産したためかつての超名門お嬢様学校とお屋敷を離れざるを得なくなり、
今は安アパートで極貧生活を送られていて、昼食はパンの耳とか賞味期限スレスレのお弁当というのも
何だか気の毒な感じもするのですけど、西川葉子様ご本人は、平民としての暮らしに馴染めるよう葉子様なりに努力され、
いつの間にかお嬢様と貧乏人が変にごちゃまぜになった妙な(?)キャラになってしまったという
経緯があったりもします。

アミグリさんが描かれる西川葉子様は、お嬢様!というイメージがぴったりだと思います!
葉子様のサラサラストレートヘアはいかにも「お嬢様!」みたいな雰囲気を醸し出していると思いますし、
何よりもとっても可愛いです!
アミグリさんが描かれるイラストというと東方・艦これというイメージもあるのですけど、こうした東方・艦これ以外の
版権作品もとても素敵ですしオリジナル作品もとても素晴らしいものがあると思いますし、
「東方作品しか描かない」という感じではないし、アミグリさんの絵師様としてのそのキャパの広さ・ストライクゾーンの広さには
目を見張るものがあると思います!

アミグリさんは西川葉子さまのような「長髪さらさらの女の子」がお好みという傾向もあるみたいですね! (笑)

過去において描かれた長髪サラサラキャラで印象的な作品は色々とありますけど、
「スマイルプリキュア」のれいかさんや東方の輝夜も大変印象的でした!!

アミグリさんが描かれたれいかさんと輝夜については、下記から見て頂けるととっても嬉しいです!

→ 青木れいか

→ 輝夜






sakuyasan-love-02_convert_20170818163717_convert_20170819195955.png




さてさて、ここからはアミグリさんの描かれたすてきな作品の中から「過去の名作作品の中からの名作プレイバック」
という事で、アンコール作品を転載させて頂きたいと思います。

上記の咲夜さんは当ブログの「開設5周年」を記念してリクエストさせて頂きました素敵なお祝いイラストでもあります!!

この素晴らしい咲夜さんは今回の転載で既に三回目ではあるのですけど、
私自身はそれが少しも「マンネリ」とは思っていません!
素晴らしい絵は何度見ても決して飽きがくるものではありませんし、見るたびになにか違う発見や気づきが
間違いなくあるものと私は確信しております!

今回のアンコール作品は、タイトルにも「ゆかりん」の名前が出てきましたし、
2016年の私のお誕生日+通算3000記事到達等のお祝いイラストとして
アミグリさんに「水着ゆかりん」という素晴らしい名作作品を描いて頂いていたので
「水着ゆかりん」イラストの再転載もすてきなのかも・・?と感じたのですけど、
本記事のメインは薗部 篠という元メイドさんでもありますし、ここは「メイドつながり」という事で
メイド服がとってもお似合いの十六夜咲夜さんのイラストをチョイスさせて頂きたいと思います! (笑)

それにしても改めてですけどこのアミグリさんが描かれたこの咲夜さんはとってもとってもキラキラ可愛いですよね~!
こんな可愛いキュートなメイドさんでしたら、紅魔館だけでなく是非是非外界の我が家に来て頂き、
是非我が家でメイドさんをして頂きたいと思わず思ってしまいほどの可愛らしさがあると思います!

このスカートの細かいフリルの描き方の見事さ!
いつも以上のこの素敵なキラキラ感の演出とか何よりもこの咲夜さんの素敵な可愛い笑顔!!
全てが完璧だと思いますし、見れば見るほど私自身が思わずにっこにっこの微笑みが浮かんできそうです!! (笑)

笑顔が素敵ですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、今回のイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

フリルのスカートの下の両足がクロスしている所もそこはかとない素敵な女の子らしい上品なお色気が
漂っていると思いますね!
本当に「渾身の一枚! 会心の一枚!」に相応しい傑作イラストの一つだと思います!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた西川葉子さまとキラキラ咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

今度の土日記事はいずれも東方関連なのですけど、
その内の一つが引き続き「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集」でもありますので、
是非今度の土日も当ブログ記事というのかアミグリさんが描かれたイラストをお楽しみ頂きたいと思います!

先週、11/6の記事は、私としても満を持した記事というのかかなり力の入った記事でもあった
とてつもなく可愛い美少女フィギュアの稲羽結衣のレビュー記事だったのですけど、
あの記事どういう訳かしりませんけど、管理人の私の気持ちとは裏腹にとてつもなく低いアクセス数という
見るも無残な惨憺たる結果に終わってしまい、
「えーー、どうしてぇーー!?」みたいな不本意感とやるせない気持ちは相当なものがあったと思います・・・(泣・・)

この辺りがブログ管理運営の難しさというのか、
自分が「この記事だけは是非見て頂きたい!」ととてつもなく愛情を注いだ記事が必ずしも皆様からの高いアクセス数とか
反響に直結しないという事を改めて思い知らされた瞬間でもあり、
正直先週の月~火あたりの私は思いっきり凹んでいたと思います・・
(普段は皆様から頂いたコメントは極力12~24時間以内には返信するように心がけているのですけど、あの日だけは
かなり返信が遅れてしまったというのはその辺りに原因があります・・汗・・)

愚痴る訳ではないですけど、あの記事は私にしては珍しく事前に個別に予告みたいな事もさせて頂きましたし、
前宣伝もしていただけにあの極端とも言えるあの惨憺たるアクセスの低さに管理人たる私も茫然自失という感じでも
あったのですけど、
要は私自身の「伝え方の魅力の無さ」とか「いいものをどうやったら少しでもすてきにアピールできるのか・・」という点を
怠っていたのかという事が如実にデータとして表れる形にもなりましたので、
この事は冗談抜きで大いに反省材料とさせて頂きたいですし、
「自分の伝え方もまだまだ修行不足だね・・」という事を再認識させられるものでありました・・・(泣・・)

それにしてもなんて不遇で不憫な稲羽結衣!!という感じですね・・・

「ごめんよー、この管理人の伝え方が今一つであたなの魅力が見ている皆様に全然届かなかった・・」という
後悔の気持ちで一杯だったりもします・・

そうした大変残念で後悔と不遇ぶりに溢れた11/6の稲羽結衣記事であったのですけど、ああした記事でも
温かいコメントを頂戴いたしましたごにぎり様・napo様・八咫烏(全力稼働中) 様・schwert 様には
心の底より「ありがとうございます!」という感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

そうしたコメント返信時に気が付いたのですけど、本記事もそうですけど、
ブログの記事内においては、アダルト系とか18禁というワードを入れたとしても全然問題ないのですけど
そうしたワードはコメントでは「NGワード」になってしまうのですね!
「このゲームは元々はアダルト系の18禁のゲームでして」という一文を本来はコメントの中に含まれていたのですけど、
何度コメントを発信しても
「不正な投稿です」というエラーになってしまいコメントを発信する事が出来ませんでした・・・(泣・・)

「あれれ・・なんでかな・・?」と思ったのですけど、「もしかしてアダルトというワードと18禁というワードが
引っ掛かってしまったのかな・・?」と思い、この二つのワードを外して送信したら無事にコメントが受付られていましたので、
記事とコメントでは「禁止ワード」に違いがあるものなのだなという事に改めて気が付かされたものでした。






CIMG0818_convert_20171024153436.jpg




最後に・・稲羽結衣フィギュアを2枚だけ再転載させて頂きたいと思います。

うーーんもこんなにも美少女で可愛いのにあのとてつもない低調なアクセス数は何が敗因だったのでしょうか・・・

結衣は腹ペコキャラですのでドーナツをくわえていますけど、
右手はドーナツを持っていたせいなのか、指先の色が少し濃い色になっているのは「芸の細かさ」を
感じさせてくれます。

結衣の設定として、特にドーナツとコーヒー牛乳を両手にもって「もぐもぐちゅーちゅーすること」が大好きで、
好きな言葉は「武士は食わねど高楊枝」で、
パニック状態や、興奮状態になると、「ござりまする」や「ありませぬ」と時折ちょっと古風な言い回しをするというのも
なんだかとっても可愛いものがありますね!






CIMG0814_convert_20171024150701.jpg







ドーナツを口にくわえ、跳んでいる感じの躍動感あるポーズで、パッチリとした大きな瞳に、
右目をパチっとウインクした元気いっぱいな表情。
ドーナツをはむっとする口元も可愛らしいです。
制服姿のボディは、シワ感や陰影の感じに各装飾まで細かに表現されており、とっても可愛らしい姿になっていますね!

髪の毛はフワっと広がり、柔らかな感じが表現されていますし、伸ばされた腕のアップも白くキレイな肌感だと思います。

スカート部は薄く造形されているのもポイントが高いと思います。
このフィギュアの完成度はとてつもなく高いと思いますし、文句のつけようがない素晴らしい作品だと改めて感じます!!

不二家の「カントリーマアム」は定番ロングセラー商品ですよね!

ミルキーは「ママの味」とも言われていましたけど、「カントリーマアムもお母さんの味」なのだとも思います。
ミルキーはどちらかというと人工的な味みたいな感じもなくはないのですけど、
「カントリーマアム」は、どことなくあの「手作り感」みたいな味があるのが素敵だと思います!

カントリーマアムってあのしっとりとしたやわらかさと甘さが本当に素晴らしいですよね!

口に入れるとふわっ・・としていて頬張ると口の中でさっ・・と溶けていくような食感が素敵ですし、
あの独特の甘さが美味しいと思います。
考えてみると、私って、30年以上カントリーマアムを食べ続けているんじゃないのかな・・と思いますし、
まさに「ロングセラー商品」だと思いますし、
誰からも「愛される資格のあるお菓子」の一つなのだと思います。

カントリーマアムは、基本はバニラとココアの二種類だと思うのですけど、
季節限定の商品の方が私的にはよりなじみ深いものがあると感じられます。
具体的には、春先のいちごと抹茶、夏場のソフトクリーム味、秋から冬にかけての宇治金時味とかかぼちゃ味などが
大変印象的ですし、
個人的には、いちごと抹茶とソフトクリームの味がとても気に入っています!

さてさて、先日当ブログにおきましては、ごちうさ×イオン×森永製菓によるコラボ企画商品のココア缶のご紹介を
させて頂きましたが、ほぼ同時期にローソンにおいてもローソン×ごちうさのコラボ企画が展開されていました。
というか、ローソンにおいては印象としては一年中「ごちうさ企画」をやっているような感じすらありますね・・(笑)
そうですね・・ごちうさももちろんすてきなコラボ企画なのですけど、できれば「もうちょっと艦これのコラボ企画も
増やしてほしいなぁ・・」と感じたりもしています。
そして出来ればなのですけど(ま、その実現の可能性は極めて低いと思われますけど)東方Projectとのコラボ企画も
実現出来たら最高だなぁ・・と思ったりもしています。
春頃の記事に、ローソン×ごちうさのコラボ企画にてラングドシャやエンゼルパイの中に
ごちうさキャラの色紙またはステッカーがランダムに一枚入っているというコラボ商品がありましたけど、
ごちうさの場合はその色紙等は5~6種類のみでおさまっているのですけど、これをもしも東方で展開した場合、
東方はとにかくキャラがたくさんいますので、とてもじゃないけど5~6種類では済みそうにないです・・(笑)
東方の場合ですと、霊夢・魔理沙・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・レミリア様・フランちゃんというスーパースターに加えて、
さとり様・アリス・あやや・早苗さん・ゆかりん・チルノ・ゆゆ様・うどんげちゃん・輝夜・妹紅などといった人気キャラを加えたら
30種類程度は出さないと東方ファンからとてつもないブーイングが出そうな予感もあったりします。
もしもそうしたすてきな企画が実現された場合、私だったらたぶんですけど・・否! 間違いなく
さとり様・ゆかりん・早苗さん・こいしちゃん・霊夢・アリス等の大好きキャラを引き当てるまでは、その該当商品を
ひたすら大人買いしまくりそうな予感もあったりします・・(汗・・)











さてさて、ローソンにおいてはまるで一年中やっているかのような錯覚すら感じてしまう「ご注文はうさぎですか?」の
タイアップキャンペーンをまたまた10月24日から展開しています。
最近どうしてこんなにもローソンはごちうさに力を入れているのかというと、既に上映中となっていますけど
映画版としての「ご注文はうさぎですか?」とのタイアップというものが背景にあるのかもしれないですね。

今回のローソン限定のオリジナルお菓子としては、不二家の「カントリーマアム」のごちうさ特別仕様が
既に発売されています。

この特別仕様のミニ色紙(全6種)1枚入りの「ご注文はうさぎですか?? カントリーマアム ココア」は、
10月31日に数量限定を開始していますけど、
ここでご注意してほしいのはこの特別仕様のカントリーマアムは全てのローソンで取り扱いをしている訳ではなくて
扱っている店舗は限定されていますのでくれぐれもご注意下さいね。
それでもって価格はなんと・・! 600円と普通の仕様のカントリーマアムでしたら三個も買えてしまう金額に
なっていますので、給料前の私のように計画経済&節約をされている方は、さすがに
「ちょっといくらなんでも高いよね・・」と感じてしまうのかもしれないですね・・(笑)

上記の画像は表面のパッケージです。

秋モードのお揃いの服がとてもよくお似合いの5人のメインキャラ仕様となっています。





CIMG0872_convert_20171107200840.jpg





そして裏面のパッケージは2種類用意されています。

一つは表面とほぼ同じデザインなのですけど、もう一つは私がごちうさの中で一押し大好きキャラのココアの単独デザインです!

うーーむ、やはりココアはとってもかわいいですね!

このカントリーマアムの価格は上記で書いた通り600円とかなり高めですけど
(OKストアとかドンキーだったら通常のカントリーマアムが4袋買える可能性もあるのかも・・? 汗・・!)
裏面が可愛いかわいいココアだから買ったような感も否定できないのかもしれないですね。

そのくらいこのココアはとてつもなくかわいいと思います!

あれれ・・・? 今回どうしてココアが単独デザインになっているのかな・・?と思ったら、このカントリーマアムの味は
バニラやいちごでもなくて「ココア」だからに他ならないのでしょうね・・(笑)
先日の森永製菓のココア缶と言い、このカントリーマアムのココア味と言い、ココアはこの名前に感謝しないと
いけないのかもしれないですね・・(笑)






CIMG0873_convert_20171107200912.jpg


CIMG0877_convert_20171107201019.jpg






森永製菓のココア缶のミルクココアスティックは残念ながら個別包装に特段ごちうさのデザインは施されていませんでしたけど、
さすが不二家は違いますね!
個別包装にちゃーんとごちうさのキャラデザインがなされていました!

この個別包装は、チノ・りゼ・ココア・千夜・シャロの5人のメインキャラに全員集合が一つと計6種類です。

やっぱり私的にはココアが特に大好きですね! 髪の赤いリボンもとてもよく似合っていると思います!






CIMG0875_convert_20171107200942.jpg






今回のこのローソン限定オリジナル仕様のごちうさカントリーマアムですけど、その特典として
全6種の中から一枚ミニ色紙が入っています。

さてさて今回はどのキャラが当たったのでしょうか・・?

ごちうさなのですけど東方同様、私にとっては苦手なキャラとか好きではないキャラというのは一人もいませんので、
ごちうさに関しては誰を引き当てても文句は出ないです・・(笑)

それでもあえて言うと、第一希望 ココア 第二希望 リゼという感じなのかな・・?

そう思っていたら今回はリゼを引き当てました!

このミニ色紙を最初に見た時、「この娘だれ・・?」と一瞬感じたほど普段のリゼと少し雰囲気が異なり
大人っぽいしっとりとしたリゼがここにはいるのかなと感じたものでした。
リゼというと普段は、あの長髪ツインテールという印象が強いので、このミニ色紙のようにツインテ要素が弱められると
「普段のリゼとちょっと雰囲気が異なるのかも・・」と感じたものですし、
このリゼはすてきなお姉さんみたいなオーラが出ているような感じもします。
(リゼ自身は5人のメインキャラの中では最年長という立ち位置でもあります)

せっかくですのでリゼの概要も簡単に記すと、要は「軍人」です・・(笑)
男勝りな性格で、ワイルドであるために軍人の娘として育っており、常にモデルガンを所持しています・・(汗・・)
容姿端麗スタイルが良く、モデルみたいな事も時折頼まれてやっているようです。
幼い頃から護身術などを叩きこまれている影響から女子高生にも関わらずに相当な力持ちで、
重い荷物も楽々と持ち上げているのがココアとかチノ等のキャラとの大きな違いと言えるのかもしれないですね。





CIMG0878_convert_20171107201046.jpg


CIMG0879_convert_20171107201116.jpg





うーーむ、それにしても最近はローソンのおかげで随分とごちうさ関連グッズが増えてきたような感じもあります・・(笑)

これは後日のココアの水着フィギュアの際にも語らさせて頂きますが、10月に発売されたココアのラビットハウス制服版の
フィギュアは半端なく可愛いです!
ごちうさグッズを狙う場合、是非タイミングと軍資金さえ揃えば、あのココアフィギュアは欲しいなぁ・・と思ったりもします。

おっと・・その前に・・

明日・・11月14日 AM7:00より、ローソンで対象商品のお菓子を三個以上購入すると先着順・数量限定で
「ごちうさオリジナルステッカー」が貰えます!
だけど、各店共に限定30枚しかステッカーは配布されていませんので、
このごちうさオリジナルステッカーが本気で欲しければ11/14の朝7時に対象店舗のローソンにGO!!という感じですね!

今回は私も当然狙いに行きます!!

今回の配布は全5種ですので、私の大本命のココアは各店に6枚しか配布されませんので、
とにかくココアに狙いを絞って当日の朝一にローソンに突撃をさせて頂きたいと思います! (笑・・)
本日11月7日は「立冬」です!

ちなみにですけど11月7日は、「毎月7日はルーミアの日」という事で「そーなのかー」のルーミアの日でもあるのですが、
他にも「鍋の日」でもあります。
これは食品メーカー・ヤマキが制定し、この日が立冬になることが多いことから「いい(11)な(7)べ」という語呂合わせが
その由来との事です。

立冬とは、二十四節気の19番目の節目で太陽の黄経が225°の時を指します。
立冬の「立」には季節の始まりの意味があり、文字通り冬の始まりの日です。
秋分と冬至の中間で、暦の上では立冬から立春の前日までの間が冬となります。
2017年は11月7日が立冬になるのですけど、これは「冬至」と同じように毎年決まった日が立冬という訳では無くて
年によっては11月8日が立冬になる事もあるそうです。
(2019年、2023年の立冬は11月8日なそうです!)

冬と言っても、街並みを見てみると紅葉が大変美しい季節でもありますし
「まだ秋じゃん・・冬と言うにはちょっと早いのかも・・?」と感じるのかもしれないですけど、最近は夕方5時を過ぎると
周囲は真っ暗ですし朝晩の冷え込みも厳しいですので、こうやって立冬を迎えた頃から確実に季節は
秋から冬へと交代を告げているのだと思います。
東方式に表現すると、秋姉妹の季節からレティ・ホワイトロックという雪女が活躍する季節になろうとしているという事なのだと
思います。

さてさて、この11月7日なのですけど、まだほとんど知名度は低いのですけど実は「11月7日はココアの日」で
あったりもします!
ちなみにですけど、「ココアの日」が制定されたのは実は昨年、2016年ですので、「そりゃさすがに世間的には
ほとんど認知されていないよね・・」と感じてもしまいますね! (笑)
この「ココアの日」ですけど、森永乳業により申請され、一般社団法人日本記念日協会に正式に登録されています。

「ココアの日」とは、上記で書いた通り、日本で初めてカカオ豆からの一貫ライン製造による飲用ココアを発売した
森永製菓株式会社により制定された記念日なのですけど、
「じゃーなんで11月7日がココアの日なの・・?」と思われるかもしれないですが、
実はこの制定理由に特に大きな意味かあるという訳では無くて、
11月7日の立冬がココアの日に選ばれた理由は、
例年この時期からココアの需要、家庭に登場する機会が増えることから立冬のこの日が「ココアの日」に選ばれたようです!

さてさてもアニメファンの間では「ココア」というとすぐ思い浮かぶアニメ作品とキャラというと、
そりゃ言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のヒロインの一人でもある「保登心愛(ほと ここあ)」なのだと思います!

「11月7日はココアの日」を制定した森永製菓としては、大人気アニメ作品でもあるこの「ご注文はうさぎですか?」の
保登心愛(ほと ここあ)という名前を使わない訳にはいかないのかもですね! (笑)

そして当然のように森永製菓は、昨年、2016年に「ココアの日」制定をきっかけに
「ご注文はうさぎですか?」×森永製菓のコラボ企画を展開していて、
例えばですけど、期間限定のココアショップが登場したり、ごちうさのアニメキャラとしてのココアのチラシを配布したり、
森永・ごちうさ双方の公式ホームページでココアのボイスメッセージを公開していましたし、
ローソンで展開していたようなごちうさとのコラボグッズも発売していて、ごちうさファンからは大変な反響と好評の声が
上がっていたようです!

昨年のコラボキャンペーンで味をしめている森永乳業は、当然のように今年もごちうさコラボを展開していました! (笑)

そして、2017年11月7日の「ココアの日」を記念して、森永製菓から
「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」が発売されていました!

このごちうさミルクスティック缶なのですけど、本州・四国のイオンだけの地域限定販売です。
北海道と九州ではこのごちうさ缶が発売されていないというのも、北海道や九州のごちうさファンの皆様にとっては
少し気の毒な話なのかもしれないですね・・(汗・・)

実はなのですけど、ココアとチョコレートの原料は同じなのです!
カカオ豆を粉砕し分離したカカオマスから脂肪分を除いたものがココアとして扱われているそうです!
カカオマスから油脂(ココアバター)を分離させることで、ココアになります。
このとき、油脂が多いとチョコレートに、油脂を少なくするとココアになります。
つまり、チョコレートとココアは同じカカオマスからできる姉妹みたいなものなのだと思います。
冬になると店頭に並ぶことが多いココアなのですけど
(冬に飲むととっても美味しいと感じるのに、夏場に冷たいココアを飲んでもあまり美味しいと感じないのは不思議ですね・・)
日本では飲み物を「ココア」、食べ物を「チョコレート」と区別していますけど、
米国では、ココアのことを「ホットチョコレート」、フランスでは「ショコラ ショー」と呼ばれているのも大変興味深いものが
ありそうです。

ココアは近年、世界各国で健康にいいという科学的な分析や研究が進められ、実は注目されている飲み物です!

ココアの7つの健康効果として、

1.ウオーミングアップ効果が持続する
 
2.動脈硬化を抑制する

3.脳の機能を改善する
 
4.血流を促し、冷え・むくみを解消する
 
5.血圧を改善し、血管の健康を保つ
 
6.メタボを予防する
 
7.紫外線による肌ダメージを軽減する

そういった素敵な効能も期待できるとの事です。

あ・・なんか話がそれてしまいました・・(汗) 本記事においては、その森永製菓×ごちうさのコラボ商品の
ココア缶をレビューさせて頂き、
最後にアミグリさんが描かれた「ご注文はうさぎですか?」のキャラの中から、可愛いかわいいチノを再度
当ブログに転載させて頂きたいと思います。












この「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」の商品概要は下記の通りです。

・ミルクココア(12g:スティックタイプ)10本入り
・オリジナルデザイン缶
・オリジナルラバーストラップ付き
・希望小売価格 本体1,680円(税込1,814円)
・発売元:森永製菓株式会社

とにかく、缶の保登心愛(ほと ここあ)の可愛らしさは半端ないと思いますし、正直「これで1800円近い価格は
ちょっと高すぎるのかも・・?」と感じなくもないのですけど、
その不満は「いやいや、この保登心愛のデザインがあまりにも可愛いのでぜ~んぶ許せちゃう!」という
感じになるのかもしれないですね! (笑・・)

ちなみにですけど、缶の中身のココアスティックは普通のココアで、スティック自体には、ごちうさのデザインは
施されておりません・・(泣・・)
ここまで価格がちょっといい値段しているからには、中身のスティックもごちうさ仕様にして欲しかったなぁ・・とも
思ったりもします・・(汗・・)






CIMG0819_convert_20171026140756.jpg




「ご注文はうさぎですか?」については、こんだけメジャーな作品ですし、アニメ化もされていて、
ティッピーがチノの頭の上に乗っかったイラストは、
既に多くの絵師様が描かれていて大変馴染み深いデザインですし、私の他愛も無い作品解説は、
この作品だけは無用じゃないのかな・・・?と思う程、既にイメージが定着化された作品のようにも感じられます。

簡単に概要を一言で書いてしまうと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここで住み込みとして働く事になった保登心愛(ほと ここあ)と
その周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロなどと、
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて、楽しい人たちばかりです。

チノの頭上に乗っているのは、ティッピーといううさぎなのですけど、
実は・・・!
その正体は、ラビットハウスのオーナーで、チノの亡くなった祖父でもあります・・・
普段はよくチノの頭の上に乗っかっている事も多いのですけど、チノがいない時は、心愛の頭の上に乗っかっている事も
あったりします。
それにしてもこの作品は、登場人物の名前がいかにも喫茶店関連という感じでとっても面白いですね! (笑)
ココア / 保登 心愛(ほと ここあ) とか、チノ / 香風 智乃(かふう ちの) とか、
千夜 / 宇治松 千夜(うじまつ ちや) とか、シャロ / 桐間 紗路(きりま しゃろ) とか、
今風に言うと一種のキラキラネームなのかもしれないですね・・(笑)





CIMG0821_convert_20171026140905.jpg




このスティック缶に付いているラバーストラップもこのデフォルメ気味のゆるい感じがとても可愛いですね!

参考までにこのラバーストラップの概要は、

・サイズ  長辺55mm × 短辺32mm程度
・デザイン 「ご注文はうさぎですか??」×森永ミルクココア オリジナル
となっています!

缶のデザインだけじゃないというのも森永製菓としてのサービスなのかもしれないですね!





CIMG0822_convert_20171026140932.jpg





それにしても、ごちうさはメインヒロインの中学生のチノもとても可愛いけど、
チノのお姉さんみたいな立ち位置のこの女子高生の保登心愛(ほと ここあ)もとても可愛いと思います!

カフェでアルバイトしているのですけど、コーヒーの味の違いはほとんど区別できていないというのもココアらしい
話だと思います・・(笑)

高校入学を期に舞台の街に引っ越してきて、学校の方針もあり下宿先であるカフェ「ラビットハウス」で働くことになる
というのがこの作品の基本概要でもあります。
天然かつ天下泰平な性格から、一見してただのアホの子であるかのように映りますけど
学業では理系科目の成績が良く、暗算が驚異的に得意というのもその意外性がとても楽しかったです!
但し、文系科目は壊滅的に残念な子振りを発揮し、例えば千夜と喧嘩らしきものをやらかしてしまい、
千夜と仲直りするために呼び出すメールのタイトルが「果たし状」となっているのがココアらしい話なのだとも
思います・・(笑)

全体的にはチノのよき優しいお姉さん・・という立ち位置振りはとても素晴らしかったです!





kokoro-pyon-chino_convert_20150611172008.png




さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストの
ご紹介コーナーです!

こちらのチノとティッピーは、アミグリさんが2015年6月に描かれた作品です。

ハートマークが背景になっているのですけど、ハートが暖かみのあるピンク色という事で
春から初夏にかけてみたいなイメージが伝わってきますし、
こちらもまさに「心ぴょんぴょん」な素敵な背景だと思います。
このチノとティッピーは今回の転載で実は通算4回目の登場という事になるのですけど、
冒頭で書いた通り「素晴らしい名作イラストは何度転載してもその作品が色あせて見えることは全く無い!」と
いう事だと思いますし、多くの皆様にこうした素敵なイラストを見て頂く機会を提供できるというのは、
実は管理人でもある私にとってはとってもハッピーな事だと感じています!

アミグリさんが描かれたこのチノとティッピーのイラストですけど
このままアニメの原画になったとしても全然違和感がない素晴らしい仕上がりになっていると思います!

こころぴょんぴょんのイラストに恥じない素晴らしき名作だと思います!!

上記のチノは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週末の土日記事においては、先週に続きまして「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集」のその②を展開
させて頂きますので、どうかこちらの方も是非ご覧頂けると
とっても嬉しいです!
上記記事でも記した通り、本日は立冬ですけど同時に「ココアの日」でもあります!

ココアというともちろん上記記事でも散々書いた通り「ご注文はうさぎですか?」のヒロインの一人のココアがとっても
かわいいと思いますけど、それと同じように飲み物としてのココアもみんなに愛される存在なのだと思います。
夏場に冷たいミルクに溶かして飲むアイスココアもいいのですけど、やはりココアというと冬の寒い日に帰宅した際に
家でのんびりとこたつにあたりながらクッキーやケーキと共に頂く「ホットココア」がとってもおいしいと思いますし、
あの寒い日に温かいココアを飲むと、ごちうさではないけどまさに「こころ、びょんびょん」になりそうですね!

市販されているココアには実は二種類あり、一つが調整ココアといってココア・砂糖・クリームが既にミックス・調合されていて
あとは熱湯を注げばおいしいホットココアになるというものです。
この調整ココアのよいところはその手軽さもそうなのですけど、お湯に溶けやすいということで
純ココアにありがちなココアの塊がダマになることはほとんどないということなのだと思います。
そして二つ目が「純ココア」です。
純ココアとは何かというと、早い話が「ココアパウダーそのもの」であって調整ココアのような砂糖やミルクを加えない状態を
言います。
だけど純ココアそのものははっきり言っておいしくないと思います・・(汗・・)
否! 不味いというよりはまるでコーヒー並みに「苦い」ということなのだと思います。
だから私たちにとってなじみが深いココアというと既に砂糖やミルクが入った調整ココアというイメージがあるのだと
思いますし、一つ後の記事で登場した「ご注文はうさぎですか?」とのコラボ缶としてのココア缶に入っている
ココアスティックは調整ココアです。
スーパー等に行くとココア売り場にはもちろん調整ココアが主流となっていろいろな商品が販売されていますけど、
その中に混じってこの純ココアも販売されています。
それではこの純ココアのメリットとは何かというと、一つ後の記事でも既に書いた通り、ココアには素晴らしい健康効能もあり、
その効果には目を見張るものがあるものの、砂糖を入れすぎちゃいますとココアの長所が消されてしまいがちにもなりますし、
自分で砂糖の量を調整することでよりココア本来の味を楽しみながら
ココアのそうした健康効能のメリットも受けられるというのが挙げられると思います。
そして純ココアを使用することで、例えばはちみつとかバターとかしょうが等のちょい足しみたいな事も可能になりますので、
ココアを飲む楽しみというものがもっと広がるということでもあると思います。

上記で書いた通り純ココアそのものは苦いしあんまりおいしくないもので、やはり砂糖やミルク等をここに加える必要は
あります。
だけどここであんまり大量の砂糖等を入れてしまうと市販されている調整ココアとほとんど変わりがなくなってしまいますので
注意は必要だと思います。
そして純ココアに適量の砂糖とミルクを加えて熱湯またはミルクを注ぎホットココアを作る場合に
ちょっとやっかいな問題も出てきます。
それが何かというと上記でちらっと書きましたけどココアパウダーの塊がダマになりやすく、カップの底に
こぴりつきやすいということでもあります。

さてさてそうした問題をクリアしおいしくココアを飲むにはどうすればいいのでしょうか・・?

実はその方法はそんなに難しくないです! 誰にでもすぐ出来ますのでいますぐ純ココアを使用しておいしいホットココアを
楽しむことができると思います。

その方法を簡潔に記すと・・・

1.小鍋に純ココア(ココアパウダー)・砂糖・適量のお湯を入れて、これらを練りに練ってパウダー状にしていきます。
  練ることで粉っぽさがなくなり、コクと香りも増します。

2.弱火に掛けて更に練っていきます。

3.完全にペースト状になったら、ここに少しずつミルクを加えていきます。

4.混ぜながら温めていき、沸騰直前になったら火を止めます。

これでとってもおいしいココアを頂くことができます!

カップに純ココアと砂糖を入れて溶かしてもどうしてもダマは出来がちなのですけど、この原因はお湯またはミルクの
温度が低いこととか純ココアの量が多すぎることが原因なのかもしれないです。
だけど上記のように小鍋を使った方法ならぱダマになることもありませんので、少し面倒かもしれないですけど
純ココアを使用する場合はそうした方法の方がより美味しいココアを頂けると思います。

そうしたココアに、はちみつとかバターほんの少量とかしょうがを隠し味程度に入れてもすてきなアクセントに
なると思います。










だけどそうはいっても純ココアから作るホットココアも確かにおいしいのだけど、やはりちょっと面倒なのかも
しれないですね・・・(汗・・)
そういう方はやっぱり市販の「調整ココア」で是非ぜひ気軽にホットココアを楽しんで頂きたいと思います!

私も森永製菓のこのごちうさコラボ商品のこのミルクココアでホットココアを楽しみたいと思います!

やっぱり冬の温かい飲み物の定番は「ホットココア」だと思いますし、そしてごちうさといえばココアですよねっ! (笑)






CIMG0839_convert_20171030191057.jpg





あれれ・・? どうしてここに水着のココアのフィギュアがいるのかというと、そうですね・・
これに関しては今月中に「水着ココアのレビュー記事」を書かせて頂きたいと思います・・(笑)

ココアというと先月発売されたばかりのメーカー正規品のココアのラビットハウス制服版のフィギュアも大変素晴らしいけど、
プライズ系ですけど、この水着ココアもとってもかわいいと思います!!


今回ですけど一般的な知名度はほぼ皆無に近い感じも無くも無いのですけど、
FlyableHeart(ふらいあぶるはーと)というユニゾンシフト:ブロッサムより発売されているゲームのヒロインである
稲羽結衣のあまりにも素晴らしく可愛いフィギュアを是非一度当ブログでもご紹介させて頂きたいと思い、
簡単ではありますが、ここにレビュー記事を書かせて頂きたいと思います。

私自身、そんなにフィギュアは所有しておりませんし、とてもじゃないけどコレクターとかフィギュアファンという訳では
全然ないのですけど、艦娘・東方・プリキュアを例外とすると、この三つのジャンル以外で私が持っている
アニメ・ゲーム関連のフィギュアの中で「最大の美少女」というのか「めちゃくちゃ可愛くて生きているのがつらい・・」みたいな
言葉がこれほどまで似合いそうなフィギュアというのは、
間違いなくこのグッドスマイルカンパニーによる「稲羽結衣」以外ありえないと思います!

そのくらい、とにかくとてつもなく可愛いフィギュアだと思います。
(あまりの可愛らしさとちょっと色っぽい後姿は、まさにため息ものだと思います・・!)





CIMG0812_convert_20171024150555.jpg





このFlyableHeartですけど、この作品はゲーム作品という事でアニメ化等はされておりません。
(漫画化はされています・・)

ゲーム作品という事でキャラ設定とかストーリーよりもゲームとしての流れが重視されている傾向があるため、
ストーリーというのも正直あってないようなもの・・という感じなのかもしれないです。
話しと言うのは、要は学園ドタバタラブコメという扱いなのですけど、この作品の主人公の謎の転校生の男の子の葛木晶と
ヒロインの稲羽結衣の二人を巡る学園生活を描いたものです。
ちなみにですけど葛木晶は男子の転校生なのですけど、男子寮に空室がないため、女子寮での生活という
羨ましすぎる(?)学園生活を送る事になります。
うーーむ、なんかとってもうらやましい話ですね! 私も20代だったら一度ぐらいは是非女子寮に紛れ込んでみたいものです! (笑)

稲羽結衣は、葛木晶のクラスメイトで、晶よりも少しだけ早く転校してきた同じく転校生という立ち位置でもあります。
そして晶と結衣は共に「ハラペコキャラ」であり、主人公と合わせてハラペコブラザーズとも呼ばれているのが
このゲームの大きな特徴でもあります。
二人とも、食べ物と言う食べ物は何でも食べつくす超ハラペコキャラで、ありとあらゆる食べ物を好むというのが
大きな共通点であったりもします。
だけど、稲羽結衣と葛木晶と何から何まで考え方が一緒で非常に気が合うのには実はある秘密があった・・というのが
この作品の最大の見どころなのだと思います。
結衣と晶はまるで兄妹のように気が合い、何をしていても思考や行動がぴったりと合うという設定なのですけど、
その理由については簡単に後述させて頂きたいと思います。
この作品の事とか背景とか世界観を書いてしまうととてもじゃないけど1回の記事では終わらないので、
(タイムマシーンとか異世界同士の交流とか別の次元から別の次元へ飛ばされる等その世界観はぶっ飛びの連続
なのだと思います・・笑)
あくまで概要をはしょって簡単に説明すると、どうして結衣と晶はここまで完璧に気が合うのかと言うと、
実はこの二人の本質は「同一人物であるから」という事なのです!
同一人物とはどういう事なのかというと、
晶の正体とは実は、本来は男女の二卵性双生児の女の子の方だったのですけど、男児の方が流産し、
胎内において男児側が女児に吸収されてしまいます。
(ちなみにこれは生物学的には決してありえない話ではないらしいです・・)
だけど晶は突然変異により記憶障害に対する耐性を得たほか、性別も男に変換してしまいます。
そして一方結衣の方はと言うと、ここに異次元(晶の世界)から異次元(結衣の世界)への移動みたいな
別世界の存在という概念とか色々登場してくるのですけど、要は・・結衣は結衣としての存在も維持され、
とあるとてつもない背後関係等によって結衣と晶は同じ学園で胎内以来の再会を果たすという事が
このゲームの大きな流れではないのかなとも思います。

それにしても結衣のこのフィギュアは、唯の「はらぺこキャラ」振りを素敵に発揮していると思います!

まさにお魚くわえた泥棒猫みたいに口にドーナッツを加えた結衣がめちゃくちゃ可愛いと思います!!
ちなみにですけど、立ち絵とかイラストではドーナッツを口にくわえた結衣というのがよく見られますけど、
実はゲーム自体において、結衣がドーナッツを口にくわえた事は一度もありません・・・(泣・・)






CIMG0802_convert_20171024150243.jpg




この稲羽結衣のフィギュアが製作販売された時のメーカーの紹介文は、
「学園ラブコメアドベンチャーゲーム『Flyable Heart』より、ヒロイン「稲羽結衣」の登場です。
明るくていつも伸び伸びとしている天真爛漫な魅力を躍動感たっぷりに立体化。
原画を手掛けた大人気イラストレーター、いとうのいぢ氏が描く特徴的な表情も忠実に再現しました。
食べ物大好きなハラペコキャラの稲羽結衣らしい、ドーナツをくわえたキュートな笑顔に癒されちゃってください。」
とのことですけど、まさに「その通り!」という感じですね!

結衣の天真爛漫さと明るさが隅から隅まで行きわたっているとてつもなく可愛いフィギュアだと思いますし、
この結衣のフィギュアを見てしまうと、例えその日にいくら嫌な事があったとしても
「そんなこと、どうでもいいかもね・・」と思えてしまうくらい結衣のこの笑顔に癒されてしまいそうな気がしますね!! (笑)

この結衣フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 稲羽結衣 (いなばゆい)
作品名 : Flyable Heart(フライアブル ハート)
メーカー : グッドスマイルカンパニー
カテゴリー : 1/8スケールフィギュア
価格 : 7,429円 +税
発売時期 : 2010年9月 
仕様 : PVC製塗装済み完成品フィギュア
全高 : 約20㎝
原型制作 : 怪屋ハジメ(アセトン)





CIMG0803_convert_20171024150327.jpg




箱の側面にはこの稲羽結衣フィギュアの原画を製作されたいとうのいぢ氏のイラストが掲載されていますけど、
いかにもこの素敵なイラストを見事に忠実に立体フィギュア化に成功したと言えるのだと思います。

イラストも素晴らしいですけど、そのイラストを忠実に更にかわいらしく再現したこのフィギュア制作者の皆様の
「大きな愛」をここに感じることが出来ると思います!!






CIMG0804_convert_20171024150356.jpg






身体を支えているのは金属支柱1本だけなのですけど本当に宙に浮いているように見えます。

一番最初にこの結衣のフィギュアを見た時の印象は「あれれ・・この娘、宙に浮かんでいるよ! これすごーい・・!」と
いうものでしたけど、
確かに支柱が目に入らなければジャンプしたまんま宙に浮いているようにも見えますよね! (笑・・)
ちなみにこの支柱ですけど、一見とてつもなく不安定そうに見えるかとは思うのですけど、実は意外と安定しています!
撮影のために、自宅からフラフラ自転車こいで5分程度の公園にこの結衣ちゃんフィギュアを自転車のかごに入れて
往復したのですけど支柱はビクともしていませんでした!

膝を大きく曲げた脚のポーズも躍動感が漂っていると思います!

ウインクもとってもキュートですし、腕を目一杯伸ばしているのもなんとなくですけど
「ドーナッツ、もう一個ちょうだーい!」と叫んでいるようにも感じられ、いかにも元気一杯の結衣らしいなぁ・・と
感じたものでした。






CIMG0808_convert_20171024150423.jpg





後ろ姿の結衣です!

葉っぱと尻尾のキーホルダーといった結衣がいつも身に着けている小物アイテムの美しい再現度も素晴らしいと思います!
というか、このほぼ完璧に原画の立体化が実現されていると思います。

シッポのモフモフ具合の表現がとても見事ですね!

一番最初にこの結衣の後姿を見た時の率直な印象は、
「結衣とは実は東方のマミゾウのようにその正体は化けタヌキなのかな・・?」とも思ったのですけど、
結衣はもちろんあくまで立ち位置は普通の人間で、タヌキが化けたものではありません・・(笑)

スカートに張付いている尻尾には金属パーツが用いられたチェーンが繋がっています。





CIMG0809_convert_20171024150453.jpg




後姿を別の角度から撮ってみると・・・

あらあら・・ほぼ丸見えですね・・(汗・・!)

あ・・だけど、これ別にローアングルから意図的に狙ったというものではなくて(汗・・)
前はある程度防御されていても後ろはほぼノーガードと言えるのかもしれないですね・・(笑)

東方の早苗さんのキューズQのフィギュアもそう言えば後ろはほぼ丸見えでしたよね・・(滝汗・・!)
→こらこら、早苗さんは一応は幻想郷においては「現人神」でもありますから・・

結衣の場合は「エロい」という感じではなくて、「かわいい!」という感じの印象の方が強いと思います。






CIMG0810_convert_20171024150521.jpg




CIMG0813_convert_20171024150632.jpg





逆を向いているアホ毛に制服、リボン、見えそうになっているスカートのひるがえり具合といい、
動きを感じさせるポーズになっています。
のいぢさんが描く、特徴的でラブリーな表情やラインを見事に立体化できていると改めて感じますよね!
ジャンプした元気なポーズ、そしてこのフワフワのスカートがあまりにも可愛いすぎて生きているのがつらい・・
みたいな感想になってしまいそうですね。

それにしても結衣の学校の制服の可愛らしさは半端無いものがあると思います!
胸元のリボンの二重構造は、造型師や制作者といった現場泣かせなのだと思うのですけど、それすらもここまで
見事にクリアしています。
制服のボタンもここまで精緻に立体化されると文句のつけようがないとすら思ってしまいます。
制服にはシワ感や、陰影の感じが自然に造りこまれた印象もありますし、制服はフィット感があり、
美しいストラインがほどよく浮かんでいると思います、
跳ぶようなポーズに合わせてフワリと舞うスカート ヒラヒラとした動きの表現はやはり申し分ないですね~!!

どこから見てもほとんど破綻のない造形は素晴らしいです! この原画の再現クオリティは感激レベルをとっくに
超越していると思わざるを得ない程のレヴェルの高さを誇っていると思います。
そして何よりも結衣のこのお顔は完璧に近い出来栄えだと思いますし、食べ物が大好きっ娘がドーナツくわえている姿は
めちゃくちゃかわいいと思います!

どう撮っても絵になる完璧なフィギュアがここにはあるのだと感じます!
(関係者全ての「愛」が一つのフィギュアにギュギュっと詰まっているのだと思います!)

可愛さで言えば、かなりの高レベルだと思います。






CIMG0816_convert_20171024150730.jpg





結衣の後姿をもう少し真正面から更にローアングルで撮ると・・・

あらあら・・さっき以上にもっと丸見えですね・・! (滝汗・・)

当ブログは一応建前の上では「エロネタ無しの健全ブログ」を謳っていますけど、
たまにはこういうのもありなのかもしれないですね・・(笑)
うん、だけどあまりにも可愛いから「ぜ~んぶ許してあげちゃう!」みたいな事になるのかな・・・??






CIMG0817_convert_20171024150808.jpg




CIMG0818_convert_20171024153436.jpg







結衣は腹ペコキャラですのでドーナツをくわえていますけど、
右手はドーナツを持っていたせいなのか、指先の色が少し濃い色になっているのは「芸の細かさ」を
感じさせてくれます。

結衣の設定として、特にドーナツとコーヒー牛乳を両手にもって「もぐもぐちゅーちゅーすること」が大好きで、
好きな言葉は「武士は食わねど高楊枝」で、
パニック状態や、興奮状態になると、「ござりまする」や「ありませぬ」と時折ちょっと古風な言い回しをするというのも
なんだかとっても可愛いものがありますね!






CIMG0814_convert_20171024150701.jpg







ドーナツを口にくわえ、跳んでいる感じの躍動感あるポーズで、パッチリとした大きな瞳に、
右目をパチっとウインクした元気いっぱいな表情。
ドーナツをはむっとする口元も可愛らしいです。
制服姿のボディは、シワ感や陰影の感じに各装飾まで細かに表現されており、とっても可愛らしい姿になっていますね!

髪の毛はフワっと広がり、柔らかな感じが表現されていますし、伸ばされた腕のアップも白くキレイな肌感だと思います。

スカート部は薄く造形されているのもポイントが高いと思います。

最後に・・・このフィギュアの完成度はとてつもなく高いと思いますし、文句のつけようがない素晴らしい作品だと思います!

胡桃(くるみ)と言うと一般的には、森の恵みとかナッツの一種とか、
おつまみやケーキ作りの時ぐらいしか食べないのかも・・?と思われる方も多いかもしれないですけど、
ケーキやパンの具材としてもとても美味しいですし、ちょびっと塩をまぶしておつまみとして頂く胡桃もとっても美味しいと
思います。




縺上k縺ソ_convert_20171019155714





胡桃の殻ってとてつもなく硬いですけど、あの殻は非常に硬く簡単には割れないため、
専用のくるみ割り器(クラッカー)もあったりします。
チャイコフスキーの三大バレエの一つとして大変有名で、「花のワルツ」とか「金平糖の踊り」とか「トレパック」等で
大変名高いバレエ「くるみ割り人形」とは、そうしたくるみ割り器を人形の頭にして顎にクルミを挟ませ、
噛み割るように見せるお人形さんが元ネタとなっています。
手のひらにクルミを握り込んで転がすのが握力の鍛錬になるという事でくるみを重宝されている方も
結構いるのかもしれないですね。

そうした堅い殻で覆われている胡桃ですけど、この堅い殻をパカッと開いてみると何となくですけど
人間の脳みそっぽく見えるのかもしれないですね。
最近の記事にて
「子供の頃にしょうもないウソで色々と騙された経験はあるけど、その中の一つが、桜の花が散った後に実として
成熟するのがさくらんぼう」という事を取り上げましたけど、
そうした騙されたウソの一つが
「胡桃の木は実は人間同様の知性と感情を有していて、胡桃の実が人間の脳みそっぽく見えるのは、
実は胡桃の実そのものが胡桃の樹木の脳に相当するから」というものがありました・・(汗・・)
確かに胡桃の実ってそういう風にも見えなくはないですよね・・(笑)

だけど胡桃というのは実は栄養素の宝庫でもありまして、その効用は目を見張るものがあるそうです!

胡桃はナッツ類の中でも抗酸化値が最も高く、さらにビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛などの
ビタミン&ミネラルをはじめ、食物繊維など人間の健康維持、増進に必要な成分が豊富に含まれているそうです。
健康に良いと最近話題のオメガ3脂肪酸なのですけど、実はナッツ類でこのオメガ3脂肪酸が最も多く含まれているのが
なんと!! 胡桃なそうです。

胡桃って単なるおつまみやケーキの具材ではなかったのですね!

そして胡桃の効果として大変貴重なものとして「血液サラサラ」があるのだと思います。
血液がサラサラになることで、次のような効果が見込めます。

1.生活習慣病予防
2.ダイエット効果
3.美肌の効果
4.冷え性の予防

あの小さな木の実の胡桃にこうした素晴らしい効能が秘められていたのですね!

胡桃を食べる事でαリノレン酸が血液をサラサラにして、血管が若返るという事が期待出来るというのは
素晴らしい効能だと思います。
そして結果として、糖尿病・高血圧・脳卒中・心臓病の防止効果が期待できるというのは大変ありがたい食材なのだと
思いますね!
(そして当たり前の話ですけど、いくら効能が期待できる食材でも過度な摂取は逆に健康に害を与える可能性も
あのますし、胡桃自体は大変脂成分が多い食材でもありますので、ほどほどな適度な摂取が
大切なのだと思われます)

さてさて、そうした素敵な食材の胡桃(くるみ)なのですけど、この名前がアニメキャラとして使われることも
たまにあったりします。
世間一般的には名前ではなくて「姓」なのですけど、
「君に届け」の胡桃沢梅(くるみざわ うめ)が馴染み深いのかもしれないですね。
アニメや漫画の中で、「梅」という名前が嫌いな本人はみんなに「くるみ」と呼んでもらっているのが大変印象的です。
他にはやはり名前ではなくて姓ですけど「ハートキャッチプリキュア」の来海えりか(くるみ えりか)も
歴代プリキュアでも屈指の「ヘンなプリキュア」ですけど、あの強烈なうざキャラはとてつもないインパクトが
あったと思います! (笑)

だけど、私としては、名前が「くるみ」と言うと誰が何と言っても、「プリキュア5GoGo!」の美々野くるみ(ミルク=ミルキィローズ)と
「デート・ア・ライブ」の時崎狂三(ときさき くるみ)ですね!
というか・・正直、美々野くるみはどうでもよくて(汗・・)
誰がなんといっても「時崎狂三」に尽きると思います!
このプログでは過去において何度もこの時崎狂三について取り上げていますけど、私は昔も今も
「もしも自分が誰かに殺されるとしたら誰に殺される事を望むのか・・」というある意味物騒な質問に関しては、
問答無用でこの時崎狂三によって斬殺して頂きたいものです・・(汗・・!)










「ミルキィローズ」ですけど、あくまで私の個人的感想を一言で片づけると、
「ミルキィローズの正体がミルクで無かったら、もっと好きになれたのもしれないのに・・」という感じです! (汗・・)

うーーーん、どうしても「プリキュア5」一年目のミルクの印象が悪すぎるのがこの低評価の大きな理由ですね。
初登場の際から、言う事は「自己中」以外の何者でもないし、初登場でいきなりのぞみの弁当を盗み食いしてしまうし、
プライドばかり高いくせに役立たずだし、
何よりも23~24話のプリキュアの歴史上でも大変やばい状況とプリキュア5の分裂のそもそもの原因を
作りだした張本人だし、
最終決戦時で、カワリーノに騙されたとはいえ、敵方に「ドリームコレット」を奪われてしまうきっかけを
作ってしまうし、とてもじゃないけど「共感」を生むキャラではありませんでしたね・・・・

2年目の「プリキュア5GoGo」となって、追加戦士・ミルキィローズが登場するというニュースを当時知った時は、
「うーーん、名前から言ってミルクが6人目の戦士になる可能性は高い・・・それだけは勘弁して欲しいよね・・」
と思っていたのですけど、やはり正体はミルクでしたね・・・(笑)
「プリキュア5GoGo」では、ミルキィローズの格好いいところや圧倒的な戦闘力とかその強さとか
時にシュン・・・としてしまうそのギャップとかかれんさんとの百合っぷりとかのぞみとの意地の張り合いとか
素晴らしい点も目につくようになり、
最終決戦の頃は、結構好感を持てるキャラになっていたと思います。

本音は正体がミルクじゃなかったらもっと良かったのだけどなぁ・というのは実は今も変わりはないです。

ミルクとのぞみのエピソードは、第一期の無印の頃から既に色々と面白いものがありましたね。

「ミルクの決意とみんなの力」という回も印象に残る回だったと思います。
発端は、ミルクがのぞみのチョコレートを勝手に食べてしまうというものでしたけど、
その後の展開は、
あれ、のぞみも意外と理屈で攻めることができるんだ、少し意外という感じもしました。

その会話を簡単に記してみると・・・

のぞみ:「人のチョコを勝手に食べるなんてひどいでしょ?」
ミルク:「早い者勝ち、お世話役見習いは知恵と体力が勝負。のぞみみたいに
     ぼんやりしていたらつとまらない」
のぞみ:「なんですってーー!!」

この後、ミルクのお世話役見習いの修行の話

のぞみ:「人のチョコを勝手に食べちゃう人がお世話役見習いなんて
     パルミエ王国も随分と人手不足だったんだねーー」
ミルク:「なんて事を、王国の悪口は許されない」
のぞみ:「パルミエ王国の話ではなくて、ミルクがお世話役として
     相応しいのかっていう話じゃない・・」

以下、ミルクがのぞみの将来の夢を持っていないことへの話題のすり替えが続く・・・

「パルミエ王国も随分と人手不足だったんだね」あたりは、この回を見ていた人のほとんどは、
「その通り!!、のぞみエライ! よく視聴者の気持ちを代弁してくれた!」と感じていたのかもしれないですね
のぞみの皮肉も本当に「的を得ている」という感じだったと思いますし、
すごく印象に残っているワンシーンです。

だけどそうは言ってもミルキィローズは、プリキュア追加戦士の中でも一際輝く存在であった事は間違いないですね。






迢ゆク雲convert_20141111224602



さてさて、この時崎狂三の「狂三」の読み方は「きょうぞう」ではありません。実は「くるみ」なのです!

この「デート・ア・ライブ」の世界観ってとんでもなくぶっ飛んでいるというのかある意味バカバカしい側面も
あったりするのですけど、あの奇想天外さもこの作品の大きな魅力の一つだったと思えます。

未来の世界において、原因不明の「空間震」という空間そのものが大波動を起こし地上の世界に大被害をもたらしていた・・
じつはその原因と言うのが、「精霊」が出現した際に起きる現象であった。
その精霊の暴走を食い止める方法は二つに一つであり、一つが武力による殲滅、
そして二つ目が、精霊と対話し仲良くなってデートに誘いデレさせる事でそうした精霊を手なづけるというのも
従来のアニメ等で聞いた事もない設定でもありましたので、そもそもの物語の設定に魅力が感じられた作品だとも
思えたものです。

さてさて、時崎狂三(ときさき くるみ)なのですけど、アニメ本編だけを見てしまうと、とち狂ったキャラとか毒蛾のような出で立ち
といった印象が大変強いのですけど、アニメ本編上では一期も二期においても狂三の真の目的、すなわち
狂三が所有する特殊能力の一つ、「時間を遡行する【一二の弾】」を使って30年前の過去へ行き、
ユーラシア大空災を引き起こした最初の精霊を抹殺することによって、
今までの歴史を改変し、現在の世界に存在している全ての精霊を「無かったこと」にする事は
あまり語られていません。
(ま・・・この辺りは原作のライトノベルを読まないと分からないです・・)

狂三の能力とは、東方の咲夜さんではないのですけど、ある意味「時間の操作能力」という事でもあるのですが、
どうして狂三は、何度も何度も殺されて死亡しているのに、すぐ蘇る事ができるのか?という疑問は
誰もが感じる事なのだと思われます。

アニメ版を見ていると、狂三は、常に短銃で自身の頭をぶち抜き、自らを殺した次の瞬間に
新しい自分自身が登場しているみたいな印象がありますけど、
実際は、場面ごとに必要な力を十二の弾から選択し、自身の頭にぶち込み
時間軸を遅くしたり、相手の時間を止めたり、
またまた過去の自分の「分身体」を呼び出したりと、ある意味自由自在な戦いが可能になります。
殺害されているのは全て狂三自身の分身体であり、分身体は狂三本体の影に無限にストックできるため、
狂三が何度殺害されても何度も蘇っているのはそのためなのです。

興奮した際の「きひひひひ・・」という高笑いと「「ザァァァァァフキェェェェェル」というやたら語尾を伸ばす
あのトチ狂った様子はとにかくとてつもなく魅力的です!!





DT_迢・convert_20160815191231


迢ゆク影a3_convert_20160815025523





この時崎狂三は「デート・ア・ライブ」の大人気キャラという事もありますし、原作者の大変思い入れの深いキャラという
事情もあるのですけど、フィギュアの世界でも既に何体も商品化が実現されていて、
特に2015年発売のアルファマックス版の時崎狂三のフィギュアの完成度は素晴らしいものがあると思います。

この時崎狂三フィギュアの商品概要を簡単に記させて頂きますと、下記の通りになります。

商品名 : 時崎狂三

作品名 : デ-ト・ア・ライブⅡ

サイズ  : 1/7スケール 全高:約23cm

形態   : PVC製塗装済み完成品  オンラインショップ限定鍍金塗装仕様台座

価格   : 11800円(税別)

発売日 : 2015年11月予定

発売元 : アルファマックス


とにかく、この完成度は凄まじく高いと思いますし実に精密だと思います!!

まさしく、精霊・時崎狂三が、華麗な神威霊装の姿で登場!という感じですね!

美しく流れるツインテールと翻るゴスロリ風のドレスもとにかく「優美!!」に尽きると思います!!







doa715_convert_20150814204247.jpg



doa728_convert_20150814204315.jpg



doa729_convert_20150814204350.jpg









改めてですけど「デート・ア・ライブ」第一期の第7話にて、時崎狂三の初登場シーンのインパクトは壮絶なものが
あったと思います。

「精霊」が普通の高校生の振りをして高校に転入してくるストーリー自体が既にぶっ飛びものなのですけどね・・(笑)

それにしても第7話の時崎狂三の転校時の初登場シーンは本当にとてつもないインパクトがありました。

ちなみにこの第7話だけは、狂三は精霊の姿というよりは、人間体としての姿がメインとなっています。
狂三の外見は、正統派の美人さんで、口調も「・・ですわ」が特徴的な上品な言葉遣いであり、
顔の左半分を隠す長い黒髪が一つの特徴でもあるのですけど、
なんで左半分を隠しているかと言うと、狂三の左目は「時計」ですからね・・

主人公・士道に対する挨拶代りの第一声が、「私、精霊ですのよ」というのもリアルタイムで見ていた時は、
驚きでしたね!
最初にこのシーンを見た時は「なんて痛い子なんだ・・」と感じたものですけど、同時にあの可愛らしさにノックアウト
されたものでした!
その後の狂三のトチ狂ったシーン炸裂とか精霊体としてのあの「毒蛾」にも似たようなあの衣装とか
興奮してくると「きひひ・・」と高笑いをしていく様子を目の当たりにされてしまうと、
最初の頃の印象とトチ狂った精霊体としての狂三のすさまじいギャップにハートキャッチされてしまい、
それが今現在にまで至っているという感じでもあります。

原作版のライトノベルとしての「デート・ア・ライブ」は実はまだ完結していません!

最新版の第16巻を読んでみて、実に驚いたのですけど、まさかあの時崎狂三にああした壮絶な過去と因縁と、そして意図が
隠されていたとは、正直、これは私の予測の範疇を軽く超越していましたけど、
ああいう壮絶な原作としての展開を見せつけられると、嫌でもアニメ第三期とか新作映画の方もついつい
期待しちゃいますし、これだけコアなファン層が多い作品ですので、
私としても特にアニメ第三期は是非実現して欲しいと切に希望しております!!

第一期アニメ本編の第7話は、時崎狂三の時崎狂三による時崎狂三のための回と言っても全然過言ではないと思うのですが、
その中でも特に印象的なのは、多分、誰もがそう感じると思うのですけど
あのスカートをまくしあげていくシーンですね!!

主人公の士道は、妹が指令を務めるラタトスク機関によって、常にインカムを装備させられ、
その指示を仰いだ上での行動というのが基本パターンなのですけど、
狂三に最初に何を質問するのかというテーマに対して
①朝言っていた事は本当なのか?
②狂三は前はどの学校にいたんだ?
③狂三は今日はどんなパンツを穿いているんだ?
という三つのパターンを用意し、ラタトスク機関内での協議の結果、まずは②で様子を探ろうという結論に達し
それを士道にインカムで指示を出す際に間違って妹の五河 琴里がこの時に限って③の指示を出してしまい、
士道は本当に狂三に対して、③を質問してしまいます・・・(汗・・)

その際狂三は平然とクールな顔で「そんなに・・私のパンツ見たいのですか・・?」とぶっ飛び発言をした挙句、
スカートをスリスリと上にまくりあげようとしていったのです!

あのシーンは原作ではバッチリ見えてしまうのですけど、アニメでは確かに深夜アニメなのですけど、
あまりにもエロ濃厚なので見えそうで見えないという自主規制で終わってしまったのは大変勿体なかったです!!






doa766_convert_20150814204542.jpg






時崎狂三は、見た目は清楚な正統派美人さんだと思います。

どこをどう間違えるとああしたトチ狂ったキャラになってしまうのかあのギャップがとても斬新だと思います!

あの狂った精霊体としての狂三がとてつもなく私は魅かれてしまいます・・






doa737_convert_20150814204422.jpg


doa741_convert_20150814204505.jpg





転校初日の帰り際、士道の耳元で何やら囁く時崎狂三がとてつもなく妖しかったです。

この後、街で3人の不良に声を掛けられた狂三はその3人をあっけなく殺害してしまい、
(設定の上では、狂三は、この時点で既に1万人以上の人間を殺害している事になっています・・・)
現場に急行したAST隊員(崇宮 真那)によって狂三はあっけなく殺害されてしまいます。
翌朝、何事も無かったかのように狂三は、普通に登校してくる・・・

昨日死んだはずなのに・・・・

果たして狂三の正体と目的は・・・なぜ狂三は何度殺しても何度でも生き返るのか・・
果たしてこいつは一体何者・・・

そういう感じで第7話は閉じられます。

そして物語は、第9話から第10話の前半まで一気に劇的に加速化していきます・・・・

どうしても自分なんかは精霊体としての時崎狂三の魅力に魅かれがちなのですけど
こうやって改めて第7話を見てみると
人間体しての狂三もかなりの魅力を有していたと思います。

なんか長々と書いてしまいましたけど、とにかく私にとっての「くるみ」とは誰が何と言ってもデート・ア・ライブの
時崎狂三に尽きますよねっ!!

「プリパラ」のアニメ自体は今年の3月に一旦最終回を迎え放映終了となっていますけど、
その人気は一向に衰えることなく健在なのだと思います。
その証拠にプリパラの玩具は今現在でも普通におもちゃコーナーに置かれていますし、グッズの売れ行きも
いまだに堅調のようですね!
これは凄い事だと思います。
だってプリキュアなんて、1月末に最終回を迎えると、あっという間に商品が新しいプリキュアのものに差し替えられ、
数週間後には在庫整理の叩き売りが始まるというのが一つの恒例になっているのかもしれません(汗・・)
だけどプリパラの場合は、そうした事も無くいまだにデパート・大型ショッピングモール・トイザラス等では、
当たり前のようにプリパラのグッズがずらっと展示されていて普通に売られていますし、
食品コーナーでも今現在でもごく普通にプリパラのカードガム等が売られています。
第一パンの「プリパラパン」も、「プキュアパン」を置いてある店を探すのが一苦労である事とは対照的に
ほとんどの店舗においては、プリパラが既に放映終了となっているのにも関わらず、いまだに現役商品として
販売が継続されている事は「すごいなぁ・・」と感心させられるばかりです!

やはりこれが今現在のプリキュアとプリパラの「現実格差」なのかもしれないですね・・(汗・・!)
プリパラもプリキュアも実は両方共に見ていてどちらも大好きという私としては、ちょっと「痛し痒し・・」みたいな雰囲気も
あるかもしれないです。

「プリパラ」は「アイカツ」や「ラブライブ」と共にプリキュアファンの間からは
「プリキュアからごっそりファンを持っていってしまい、プリキュア関連グッズの売上を激減させた主要因」
みたいなやっかみを言われてしまうほどの大人気ゲーム&アニメ化作品でありまして、
テレビ東京においては、2014年よりアニメ化作品が放映されていて、2017年3月に放映終了となっていますけど、
その人気は今だに健在の大人気作品なのだと思います。

「プリパラとはなんですか・・? 」とプリパラをご存知ない方に一言で説明をいたしますと、
仮想世界のアイドルテーマパーク「プリパラ」を舞台にしたアイドルとしての女の子たちの成長物語をメインテーマにした
ゲーム&アニメ化作品です。
ちなみにですけど、私自身は「ハピネスチャージプリキュア」あたりまでは
「ふん、! こんなアイドル育成アニメなんて既に使い古されたネタじゃん!」なんて思っていたのですけど、
Goプリを境に徐々にプリキュアからは少しずつ距離を置き始めた(?)私にとっては、今まで敬遠していた
プリパラとかラブライブとかラブライブサンシャインといったアイドル系作品も最近は結構な勢いで(?)見まくっているのが
最近の実情なのかもしれないです・・・(汗・・!)
「まったく・・いい年こいてなにやってんですか・・?」みたいなツッコミも入りそうなのですけど
「ふんっ! 二次元の可愛い女の子を可愛いと言って何が悪い!」と本人は開き直っております(汗・・)

プリパラと言うと、真中らぁらとか南みれぃとか東堂シオンも大好きですけど、
私が大好きだったのは何と言っても北条そふぃでした!
そふぃなのですけど、ごく簡単に概要を書きますと、、「プリパラ」のメインキャラクターの一人で、
真中らぁら・南みれぃと同じ私立パプリカ学園中等部に所属し、
9才の頃からアイドルとして活動しているとっても可愛い女の子です!

さてさて、本記事においては、最近とある中古ホビーショップで在庫一掃の(?)ワゴンセールを展開していた
プリパラの「スリムポスター」のご紹介をさせて頂き、後半はいつも大変お世話になっている当ブログの大切な
ブロとも様のアミグリさんが描かれたプリパラ関連のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。






CIMG0799_convert_20171017191947.jpg





このプリパラのスリムポスターなのですけど、確か20種類あったのかな・・?

そして一つの箱の中に2枚入っているのですけど、当然ながらこの手のものはどのキャラが入っているというのは
箱を開けてみないと分からないものですので、やはりリスクは高いのかな・・?とも思ったりもします。
だけどよく見てみると、この20種類のポスターなのですけど、登場するものはメインキャラばかりで馴染み深いキャラ
ばかりですので、どのポスターが入っていたとしてもそれぞれ満足するものばかりで、
このプリパラのスリムポスターに関しては、ハズレはほぼ皆無じゃないのかな・・?とも思ったりもします。

元の定価は一箱500円もするものなのですけど(汗・・)
やはりプリパラのアニメとしての放映が終わったという事で多少旬が過ぎたというせいなのか、
この時は一箱100円+税でワゴンセールという叩き売りがなされていました。

さてさて・・今回はどのキャラが当たったのでしょうか・・? (笑)




CIMG0801_convert_20171017192046.jpg





結論から書くと、今回のスリムポスターは、真中らぁら・北条そふぃ等の人気初期メンバーではなくて、
これまた偶然なのですけど、アニメ第二期の最終回間際の頃に彗星のように現れた「トライアングル」という
三人組の中から、じゅのんちゃんとぴのんちゃんの2名が当たっております。

そして上記のポスターはじゅのんちゃんです!

今、ぴのんちゃんとじゅのんちゃんと書きましたけど、プリパラを見たことがない方のために補足をさせて頂きますと、
実はこの二人は同一人物なのです!(笑)
あ! 、違いましたね・・(笑)
プリパラの中で登場するアイドルユニットの「トライアングル」の三人のメンバーである、じゅのん・ぴのん・かのんは、
なんと・・!
3人全員の正体は真中らぁらの妹・真中のんだったことが判明したものでした!
(改めてですけど演じる声優さんは本当に大変だとしみじみ感じたものでした・・)

この3人の声質が全く異なるため、アニメだけを見てしまうとこの3人は当然別人と思ってしまうのですけど、
三人の異なるキャラを一人の声優さんが演じていた事になりますので、
やっぱり声優さんの演技力は素晴らしいものがあるのだと思いますし、その大変さを難なくこなされた努力には
本当に心の底より敬意を表したいと思います。

じゅのんちゃんのキャッチコピーは「ちょう絶クールバタフライ」という事で、超と蝶を掛けているのが面白いと思います!
プリパラアイドルとしてのクールを極め、No.1になるという意味がこのキャッチコピーには示唆されているのだと思います。
じゅのんちゃんは、三人の中では口数は少ない方で、発する言葉の殆どには「ドライアイス」「南極大陸」等
クール=冷たい物の名前が入るというのが特徴でもあったりします・・(笑)





CIMG0800_convert_20171017192019.jpg






こちらはぴのんちゃんです!

三人組のアイドルユニット「トライアングル」のポップ担当という事になっていますけど、上記で既に書いている通り、
三人組といってもこの三人は同一人物でありますので・・(笑)
「ぴのん星からやってきたお姫様」を自称するトゥインクルアイドルという設定になっていて、
「ぴっぴ」という語尾を使用しているのが大変面白いですけど、うーーむ、それですと
極端にヘンな語尾を聞くとドン引きするというプリパラのある意味親分でもある紫京院ひびきの視点から眺めると、
ぴのんちゃんの語尾を聞くと頭痛が酷くなるのかもしれないですね・・(汗・・)






pinon-pripara-03_convert_20170226172350_convert_20170429073533.png



pripara-kanon-002_convert_20170411170207_convert_20170429073612.png






さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、当然ながらプリパラの新・アイドルユニット「トライアングル」の
じゅのん・びのん・かのんの三人の中から、
ぴのんちゃんとかのんちゃんのイラストを転載させて頂き皆様に是非ご覧になって頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたプリパラなのですけど、2015年に描かれた北条そふぃもとても素敵で、あの可愛いそふぃは
うちのブログでも既に何度か転載&ご紹介をさせて頂いておりましたが、
今年・・2017年に描かれたぴのんちゃんとかのんちゃんも最近のアミグリさんの作風の大きな特徴でもある
あの「素敵なキラキラ感」がパーフェクトに近い感じで発揮されているのが大変印象的でした!

ちなみに上が今年の2月に描かれたびのんちゃんでその下が2017年4月に描かれたかのんちゃんです!

アミグリさんが描かれるぴのんちゃんは、とてもカラフルで可愛いです!

この「キラキラ感」がとっても素敵だと思います!

このぴのんちゃんは、全体的に青のイメージを大切にされながらも、カラフルな雰囲気で仕上げられ、
その色彩的バランス感は素晴らしいものがあると思います。
このびのんちゃんの「はーい!」とファンに手を振っているような雰囲気とかこの目の可愛らしさは、
アイドルそのものの可愛らしさがあると思います。
そしてやはりアミグリさん特有のこの素敵なキラキラ感が「アイドルらしさ」を更に引き立てているようにも感じられます。

このぴのんちゃんの下が、かのんちゃんです!

ぴのんちゃんもとっても可愛いのですけど、かのんちゃんもそれに負けないくらいの可愛らしさと
最近のアミグリさんの作風らしいキラキラ感が光り輝いていると思います!
初めてこのかのんちゃんを見た時の私の第一印象は「素敵な春到来!」というまさに「春」をイメージさせるイラスト
というものでしたけど、その印象は季節が既に冬に差し掛かった今現在でも変わりはないと思います。
春の雰囲気とそのキラキラ感の相性は最高のものがあると言っても過言ではないと思います。

「花の妖精」というキャッチコピーそのものというか、 背景もスカートのデザインも胸元の飾りも
髪飾りもとっても可愛いお花でまとめあげられていて、
かのんちゃんの妖精らしい可愛らしさを素敵に演出していると思います。
アップした髪型もとてもよく似合っていると思います。

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたプリパラのびのんちゃんとかのんちゃんのイラストは
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きましてありがとうございます!

当ブログの今週の土日はいずれも「東方カテゴリ記事」を予定させて頂いており、ここにもアミグリさんの描かれた
とっても素敵な東方イラストが登場してきますので、
今週末の土日も是非是非当ブログの東方記事とアミグリさんの描かれた東方イラストをお楽しみ頂きたいと思います。
「この美術部には問題がある」は原作もまだ現在進行形なのですけど、昨年既にアニメ化がされていました。
(第二期は・・多分無いのかも・・?)

この作品なのですけど、一言で言うと「鈍感系ラブコメディー」です! (笑)

というか・・普通こんだけ可愛い女の子が同じ部の中にいて、その主人公の女の子は、やはり主人公の男の子の存在を
気にかけていて、本人は「あんなの好みじゃないし、二次元のアニメばっかり見て、なんかヘンな奴・・」と
口では言っている者の、やっぱり気になって気になって仕方がないし、実は密かに恋している・・? という事ならば
その男の子に対して「いいかげん、みずきちゃんの気持ちに気づいてあげろよ!」と
視聴者の誰もがそう感じているのは間違いないとは思うのですけど、相変わらずその男の子は、
主人公のヒロインのみずきちゃんと同じ美術部に所属していながらも描く作品は「自分が理想とする二次元の嫁」ばかりで
みずぎの存在とか彼女の気持ちにはほとんど気が付いていない・・
そしてそこから派生する美術部内のドタバタをコミカルに描いた作品と言えるのだと思います。

同時に中学生のいかにも思春期らしいような初々しさとか甘酸っぱさも感じられるのですけど、
やはり主人公の男の子の内巻すばるのとてつもないマイペース振りとか鈍感さがあまりにも素晴らしく(?)
これがこの作品の最大の見どころではないのかな・・?とも思ったりもします。
みずきは、普通の女の子なんだけど、あの可愛らしさとかひたむきさとか純情な感じとか
全体的には「恋に恋する甘い乙女」という感じがとても濃厚で、とっても爽やかなお話であったとは思います。
(全体的にはドタバタ鈍感ラブコメディーでしたけどね・・笑)

媚びたり誇張したキャラ設定のない純粋で等身大の女子中学生って感じで、
性格や思春期の恋愛感情とか中身がなんか身近というのか
「そう言えば、昔こんな事があったのかも・・?」と感じさせてくれるエピソードも多かったような気もします。

改めてですけど「この美術部には問題がある」の簡単な概略を記しますと、
何の変哲もない普通の学び舎である月杜中学校のやはり何の変哲もない美術部における
受賞したこともあるなど絵の才能には恵まれているが、その熱意を二次元嫁だけに注いでいる内巻すばるや、
そんな彼のことが内心気になって仕方のない宇佐美みずき・・
二人を気にかけているようで寝てばかりいる部長など、あれやこれや問題のある部員達が引き起こすドタバタラブコメディと
言えるのだと思います、

だけど実際問題、中学生あたりになると男の子も女の子も急に大人っぽくなったり色気づいたりもする事も
多々ありますので、内巻のように「二次元のアニメ・イラストの可愛い女の子」にだけ興味があり
三次元の実物の女の子そのものにあんまり興味を示さない・・という事はあり得るのかな・・?とも当時思ったものなのですけど、
それに関しては、みずきちゃんの可愛らしさに気が付ない内巻には問題がある!という
事なのかもしれないですね・・・(笑)

そうそう、このアニメなのですけど、放映当時、TBSで深夜2時を過ぎてからの放映でしたので、
リアルタイムで見るのは結構しんどかったです・・(汗・・!)
見ながらそのまんま寝ちゃってしまった・・何て言う事も何回かあったような記憶がありますね・・(苦笑・・)

さてさて、本記事においては、「この美術部には問題がある」の絶対的なヒロインの宇佐美みずきのフィギュアの
レビュー記事を簡単にさせて頂き、
後半にアミグリさんが昨年描かれた宇佐美みずきのとっても可愛いイラストを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。



CIMG0707_convert_20170925182324.jpg




問題ばかりの美術部とままならない恋心に翻弄される青春まっただ中のヒロイン「宇佐美みずき」は、
昨年のアニメ化とほぼ同時期にセガプライズで可愛くフィギュア化されています。

このとっても可愛い宇佐美みずきのフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : この美術部には問題がある! プレミアムフィギュア“宇佐美みずき”
•プライズ景品
•全1種
•サイズ : 全高約20センチ
  箱:縦23.5cm 横12cm 奥行き10cm
  全長(台座+本体):20cm
重量(台座+本体) : 119g
•発売時期 : 2016年11月
•製造元 : セガ・インタラクティブ
原型 : maimi/松村設計株式会社

全体的にはアニメの冬服制服の雰囲気をとても忠実に可愛く再現しているという印象が強いです!





CIMG0708_convert_20170925182353.jpg




このフィギュアなのですけど、ポーズがちょっと面白くて、要は捻りポーズなのですけど、
体の正面は右を向いているので、フィギュア正面から見てみるとお顔が横を向いているという感じで、
ちょっと他とは違う個性みたいなものも感じたりもします。

スケッチブックやペンの小物のクオリティもよく、特スケッチブックに至っては針金のループも丁寧に再現されているのは
大変お見事だと思います。

あ・・・上記の写真を見て頂けると分かるのですけど、このポンコツ管理人は、みずきちゃんフィギュアの写真撮影時に、
ペンが入っている事に気が付かないで、写真を撮ってしまい
後で家に戻ってみて
「あ~! やばいじゃん! 箱のビニールの中にペンも入っているじゃん!」と気が付いたのですけど
既に後の祭り状態でしたね・・・(滝汗・・!)





CIMG0709_convert_20170925182418.jpg



CIMG0710_convert_20170925182445.jpg




改めてですけど、上半身から振り向いたポージングもこの種のヒロインフィギュアとしては少し珍しいのかも
しれないですね。

全体的にはみずきの可愛らしさが遺憾なく発揮されていて文句のつけようがない仕上がりなのですけど、
あえて文句を言わさせて頂くと、塗装・・時に上着の制服の塗装の仕上がりが部分的に粗いのが気になります・・
白ライン部分にメリハリがない点は、皺造形が見事なだけに少しもったいない感じでもあります。

上服辺りのテカリ感もちょっと勿体無いと思います・・・

正面から見るとお顔が横を向いていて、ちょっとバラバラみたいに感じさせている事は、もしかして・・?
みずきの「本当は好きなんだけど、自分自身が本当の自分の気持ちにまだ気が付いていない」という
心の表面と深層のアンバランス感みたいなものをもしかして示唆しているのかもしれないですね・・





CIMG0711_convert_20170925182512.jpg





綺麗にそろっていないショートヘアがいかにも中学生らしい感じがして逆にとても初々しくて好感が持てます!

いかにも「私はまだ子供なので美容店ではなくて街の普通の理容店に行って髪を切っています」みたいな雰囲気が
感じられるのは、みずきの普通っぽさをうまく演出しているようにも感じられたもします。

ちょっと「O脚」っぽいスレンダーな脚が、やはり中学生らしい感じも伝わってきます。

いかにも「まだ子供だけどこれから大きく成長していく」みたいな伸びしろすらも感じさせてくれるような
雰囲気のフィギュアと言えるのかもしれないですね。






CIMG0712_convert_20170925182558.jpg



CIMG0714_convert_20170925182645.jpg



CIMG0715_convert_20170925182717.jpg



それにしても愛らしい振り向きのポーズで立体化されていて、とてつもなく可愛い仕上がりだと思います!

繰り返しになりますけど、この笑顔にグッとこないなんて内巻すばるには問題がある!
としか言いようがない素晴らしい仕上がりのフィギュアだと思います。

美術部という世界観が伝わるスケッチブックやペンなどの小道具もさり気なく華を添えていると思います。

最後に・・・そうですね・・私としてはこの内巻に是非伝えたい事があります!
それは何かと言うと・・
「確かに二次元嫁も可愛いけど、負けない位宇佐美みずきちゃんは可愛い!」という事なのだと思います! (笑)





mizugi-2016-9-00_convert_20160906163215.png





さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、当然ながら
2016年9月に描かれましたアニメ「この美術部には問題がある!」の宇佐美みずきちゃんです!

ちょっとおかっぱみたいな髪型とか性格が少し生真面目っぽいところは何となく妖夢を彷彿とさせるような
雰囲気もあるのかもしれないですね・・・(笑)
制服がとっても可愛く描かれているのが素敵ですし、うさぎの髪飾りもとっても可愛いと思います。

上記のフィギュアは、みずきちゃんのいかにもアニメっぽい可愛らしさをより強くイメージするもので
あったと思うのですけど、アミグリさんが描かれたみずきちゃんは、可愛いだけではなくて、みずきの
「ちょっと! 私のこの気持ちに少しは気付いてよ・・!」とか
「あれ・・? なにこの胸の高まりは・・このドキドキは・・? これがもしかして恋というものなの・・?」みたいな
みずきの内面の気持ちとか恋に恋する戸惑いの気持ちとか
中学生らしい甘酸っぱい感情みたいなものもさり気なくですけど「一枚の絵」としてきちんと表現されていて、
それが見ている人達に「ちょっと甘酸っぱいような感情」みたいなものを見事に伝えているのは
本当に素晴らしいと思いますし、
やはりこうした素敵な二次元のイラストを見てしまうと
「三次元フィギュアももちろん素敵だけど、こういう二次元のイラストも負けない位素晴らしいね!」と
感じずにはいられないですね!
フィギュアの方はいかにもドタバタラブコメディーのフィギュアと言う雰囲気で、
アミグリさんの描かれたイラストは、ちょっと大人っぽくてしっとりとした等身大の中学生の内面みたいなものを
素敵に描かれているのだとも思えます。

アミグリさんが描かれたイラストの制服とフィギュアの制服が異なっているのは、アミグリさんの作品は
みずきの中学校の夏服の制服Verで、フィギュアの方は冬服の制服Verだからです。

上記のちょっと内省的なしっとりとした風情の宇佐美みずきのイラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて・・明日は・・東方関連なのですけど、たまにはちょっとふっと肩の力を抜いたような
少し軽めの記事でお楽しみ頂ければと思います。

それではここまで読んで頂きありがとうございました!


以前ですと「文房具」というと文房具専門店とか100円ショップで購入みたいな感じもあったのですけど
最近は、どちらかというと「激安文房具店」で買う事の方が多いですね。
この手の店って、一体どういう流通経路で入手しているのかはよく分からないのですけど
定価の40~80%割引で売られている事が結構あり、
100円ショップで購入するよりもむしろ全然安かったりもしますから、ついついこうしたお店を使う事の方が
多くなったような気もします。
会社でもコピー用紙とかボールペンの替え芯とか広告等で「さらに割引!」みたいなキャンペーンを展開している時に
まとめ買いしているみたいですね。
景気回復という実感はまだまだほど遠く「経費節減」「という会社の方が圧倒的に多いんじゃないのかな・・?

最近はどの企業も同じ傾向だと思いますが、どこもまだまだ「経費削減」が続いていますよね。

バブル期にお勤めされた経験がある人は皆そうかもしれませんが、あの時代は
例えば、仕事で使用する文房具とか携帯(バブル期の頃はポケベルなのかな・・? この言葉は既に死語の世界・・??)
車のガソリン代とかコインパーキング代とか顧客との飲食関係の諸費用等は、
かなりの部分と言うか、ほとんどは会社負担という大変素晴らしい時代でしたけど、
最近は、一か月内のガソリン代+コインパーキング代は上限を定められているし、
携帯の電話代は全て個人負担ですし、文房具関係も基本的には自己負担が多いですね。

私のようにある意味「クレーム処理担当」みたいな事を日常的にやっているとノート・ボールペンを使用する事は多いです。
クレーム顧客との会話の内容は一晩経過すると、脳みそから跡形もなく消去されているみたいな
事も多々あったりします。
(ま、こういう嫌な事は「早く忘れてしまえ・・・、でないとメンタル面の負担が大きいと自然に自分の脳が
命令しているのかもしれないです)
それゆえ「記録を残す」という意味で、その顧客宅を辞すると、10分以内に取り急ぎ会話の骨子をノートに
残しておく事は多いです。
これをする事で後で「あの時言った、言わないの世界」を未然に防止できるある意味武器にもなりますので、
意外と大切な事なのかもしれないです。

それゆえ、私なんかは結構ノート関係やボールペン等は買う事は多いですね。
(ボールペンは顧客宅にうっかり置き忘れる事が多いのですけど・・・・汗・・・)
一時期ICレコーダーで録音しておくという事をやっていた事もあるのですけど、これをやると後でそれをもう一度
聞き直すというのが大変面倒だし、それを記録として残すのはもっと面倒ですので、今はやっていません。





CIMG0716_convert_20170927230750.jpg




CIMG0717_convert_20170927230821.jpg





そうした訳で、仕事で使用するボールペンとかノートとかクリアファイル等は、100円ショップとか激安文房具店で
購入する事が多いのですけど、先日なのですけど、そうした激安文房具店に行ったところ、
おもしろいキャラグッズが売られていました!
(あ・・そう言えば以前もこうした激安文房具店で見つけた数年前に放映されていたなつかしのプリキュアシリーズの
グッズの事も記事にしていましたね・・汗・・!)

それが何かと言うと「デ・ジ・キャラット」のメモ帳でした! しかも、一つ20円という破格の激安価格でした。
多分ですけど、在庫一掃という事で抱えていた在庫を全て売り尽くすという事で、当時の仕入れ価格無視の
激安設定と言う事なんでしょうね。
だけどこうした激安文房具店で、どちらかというと知る人ぞ知る作品の範疇に入りそうな「デ・ジ・キャラット」のキャラのグッズ
というのが大変意外でしたし、
「へ――、デ・ジ・キャラットのグッズもこうした店で取り扱いされている事もあるんだ・・」と分かっただけでも
なんか収穫を感じたものでした。

本記事においては、その「デ・ジ・キャラット」のメモ帳を簡単に紹介させて頂き、後半は
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれた「デ・ジ・キャラット」のとっても可愛いかわいいキャラの皆様のイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

その前に簡単にではありますが、「デ・ジ・キャラット」の事を簡単にその概略について説明を
させて頂きたいと思います。

「デ・ジ・キャラット」は1998年に誕生した、ブロッコリーとブロッコリー直営店舗「ゲーマーズ」のマスコットキャラクターです。
そういう意味では、ゲーマーズとかデ・ジ・キャラットは今年は「生誕20周年」と言えますね!
そしてそのマスコットキャラとは、イラストレーターのコゲどんぼ先生が描かれたお店のキャラクターの事でもあります。
そのお店というのは、秋葉原のアニメグッズショップ「ゲーマーズ」なのですけど、
うさだとかでじことかぷちこというのは、そのゲーマーズのとっても可愛いマスコットキャラです!
そのマスコットキャラの誕生以降、着実にファンを増やしていきましたが、
1998年末に、そのキャラクターの登場するテレビCMの放送をきっかけにたちまち大ブレイクを果たします!
'99年末にはTBSの情報番組「ワンダフル」内にてTVアニメが放映されその後もたびたび特別番組が放映されていき、
アニメ作品としても当時はかなり人気があったと思います。
2001年末には、映画「デ・ジ・キャラット星の旅」が全国公開され、
2002年には子供向けアニメ番組「ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット」が放送開始となり、
2003年からは全国20局でアニメ「デ・ジ・キャラットにょ」を放送されていました。

さすがに今現在はこうしたアニメ化展開もなされておらず、徐々にその知名度は弱くなっていったような感じも
あるのですけど、マスコットキャラとしては今現在も健在ですし、
根強いファンはかなり多いと思われます。
サッカーのJリーグ「湘南ベルマーレ」のデジタルサポーターに就任した実績もありますし、
2001年横浜アリーナで開催された「デ・ジ・キャラットコンサートin横浜アリーナ」では7000人を越える観客も
動員していた時期もありましたし、映像以外でもコミック、ゲーム、小説、ラジオ、音楽など
多方面のメディアで活躍している「萌えキャラ」の草分けとも言うべき、伝説的なキャラクターが、でじこ・うさだ等の
デ・ジ・キャラットのキャラなのだと思います!!

上記のメモ帳は、でじこです!!

でじこはこう見えても女王様なんですよ! (笑・・)

だけどまさに萌え要素満載で、いかにも「秋葉原キャラ」に相応しい可愛らしさに溢れていると思います。

でじこのメモ帳がこんな埼玉の激安文房具店にある事自体驚きでしたけど、とにかくこのでじこはとっても可愛いと
思いますし、この可愛いメモ帳が一つ20円とは、なんだか女王様に失礼なのかも・・?ですね・・(笑)

さてさて・・ここから下記は、 dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた「デ・ジ・キャラット」のとってもかわいい3人のメインキャラのイラストで
お楽しみ頂きたいと思います。






21141041_convert_20110819090219.png




さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、当然ながら「デ・ジ・キャラット」関連のイラストです。

ちなみにですけど、このデ・ジ・キャラットが世に出た当初のキャッチコピーは「ハイブリッドネコミミ娘」なのですけど、
それはとってもよく分かるような気がしますね!
今回転載&ご紹介させて頂くアミグリさんの作品の3キャラの皆さんもみんな獣耳です。
デ・ジ・キャラットにおけるキャラたちの共通した特徴は、
黄緑色の髪にネコ耳、両耳の上に付けた大きい鈴及び首に着けた鈴、そしてメイド服の組み合わせといった可愛い姿と
言えると思いますし、喋るとき語尾に「にょ」を付けるのが特徴とも言えると思います。
(あ・・そうそう、全員猫耳という訳ではなくて、うさだはうさ耳です・・笑・・)
なお、2008年の誕生10周年にあわせ、2007年からデ・ジ・キャラットのデザインが変更されていて
メイド服のデザインが一新され、頭部がこれまでのネコ耳帽子から頭から生えたネコ耳+ネコの目の入ったカチューシャになり
目の色も緑から赤に変わっています。

上記の作品は、アミグリさんが2011年8月に描かれた「うさだ」です!

アミグリさんの描かれたうさだは、トレードマークとも言うべき「うさ耳」がとっても可愛いです!
そしてこのツインテールもとっても可愛いと思いますし、ウインクをしているのもとってもチャーミングですね!

ちなみにですけど、一か月後の2011年9月に描かれた
こちらの うさだ は、より色を鮮やかに
されていて大変カラフルです!

→ うさだ

うさだの事をもう少し細かく書いてみるとその概要は・・

ラ・ビ・アン・ローズ

本名 うさだヒカル
通称 うさだ
出身地 地球
身長 164cm(ヒール含む)
体重 ヒ・ミ・ツ
誕生日 8月30日(乙女座)
年齢 14歳
血液型 A型
性格 高飛車
好物 笹団子、柿の種
特技 ウサ耳プロペラ

という事になるのだと思います。そうそう、うさだの本名のうさだヒカルですけど、当時から
「宇多田ヒカルのパクリでは・・?」みたいな疑惑(?)もあったようですけど、
実は本当に単なる偶然というのが真相のようです・・(笑)
だってメジャーになったのはこのうさだの方が先ですからね・・(笑)




21401149_convert_20110831131042.png



続きましてアミグリさんが2011年8月に描かれた「でじこ」です!

デ・ジ・キャラット星の王女でもあるデ・ジ・キャラット(通称:でじこ)は、大女優になるため地球にやってきたという設定でして、
猫耳帽子にメイド服という愛らしい外見とはうらはらに、毒のある性格と、語尾に「にょ」をつけて話す口調が特徴です。
「デ・ジ・キャラット」というのは、上記で書いた通りゲーマーズの展開するプロジェクトの名前であると同時に
この「でじこ」というキャラの名前でもありますので、なんか妙にややこしいです・・(笑)
そのせいか、一般的には作中で本人が自称していることもあり「でじこ」と呼ばれることが多いです。

参考までにでじこのもう少し細かい概略を書いておきますと・・

デ・ジ・キャラット

本名 ショコラ
通称 でじこ
出身地 デ・ジ・キャラット星
身長 148cm(ネコ耳含む)
体重 38Kg
誕生日 2月8日(水瓶座)
年齢 10歳
血液型 O型
性格 狡猾、小生意気、迂闊
好物 ブロッコリー
特技 目からビーム

という感じになっています。うさだよりも実は年が4つもお若いというのは少し意外なのかも・・??

アミグリさんか描かれるでじこは、トレードマークのネコ耳がとってもよくお似合いだと思います。
そしてメイド服もとってもよくお似合いだと思います。
上記のうさだのうさ耳に対して、でじこのネコ耳という事なのですけど、まさにこの二人はデ・ジ・キャラットの
素敵なライバル関係とも言えると思いますね!

ちなみにですけど、でじこは「目からビーム」を放つことが出来るのですけど
「女王様は、ハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーなのかっ!?」とツッコミを入れたくもなってしまいますね・・・(笑)










本記事は同時に「アミグリさんが描かれたデ・ジ・キャラットのちょっとしたミニ特集」という感じでもありましたけど、
そのミニ特集のフィナーレを飾って頂くのは、
アミグリさんが2011年8月に描かれた「ぶちこ」です!

ぶちこはでじこと同様に、デ・ジ・キャラット星出身なのですけど、でじこよりももっと幼く、設定の上では妹分という
事になっています。
その昔、穴にはまっていたところをでじこに助けられたらしいというのが妹分設定の由来になっているそうです。
このぷちこはまさに典型的なデ・ジ・キャラットの申し子とも言えると思います!
あのネコ耳と髪飾りとしての鈴は「デ・ジ・キャラット」そのものとも言えそうですし、ぷちこのあの語尾が「・・・にゅ」と言うのも
そうした特徴通りと言えそうですね。

このぶちこをもう少し詳細に述べてみるとその概要は下記の感じになると思います。

プチ・キャラット

本名 カプチーノ
通称 ぷちこ
出身地 デ・ジ・キャラット星
身長 103cm(ネコ耳含む)
体重 18kg
誕生日 1月21日(水瓶座)
年齢 5歳
血液型 B型
性格 ぼんやりさん
好物 レアステーキ
特技 めからびーむ

アミグリさんが描かれたぷちこはまさしくこれぞ「ロリの鑑!」と言っても過言ではないと思いますね!
多くの絵師様が既にこのぷちこをとってもロリ可愛く描かれているのですけど、
アミグリさんが描かれたこのとってもロリ可愛いぷちこも素晴らしいです!
茶色の髪に虎猫の帽子がとっても可愛いと思いますし、このくりくりっとした目の大きさもとっても素敵だと思います!
だけどアミグリさんのぷちこでポイントが高いのは、ネコのポシェットをぶら下げている点だと思います!
なんかあれは幼稚園児の肩掛けバッグみたいな雰囲気もあったりして
ロリ可愛らしさを更に倍増しているような雰囲気すらあると思いますね!

とにかくとっても可愛いかわいいデ・ジ・キャラットの揃い踏みという素晴らしいアミグリさんのイラストだと思います!

上記の3人のデ・ジ・キャラットのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますし、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週の土日の当ブログは咲夜さん語りと艦娘フィギュアレビュー記事の予定ですけど、
アミグリさんが描かれたとっても素敵なイラストも転載&ご紹介をさせて頂く予定になっておりますので、
今週土日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
最近は仕事でも家にいる時も眼鏡を掛けている事が多く、数十年程度使っていた「コンタクトレンズ」は、
最近ではあまり使う事も無くなってきました。
先日なのですけど、「たまにコンタクトをするのもいいのかも・・」と唐突に思い、久しぶりにコンタクトをはめて外出したら、
やはり久しぶりのせいなのか、目がやたらと痒かったです。
家に戻ってついうっかり結構激しく目をこすったら、目が真っ赤に充血してしまい目を開けているのも辛かったので
その日の夜は眼帯をつけることにしました。
翌朝起きたら、前日に十分消毒し薬をつけたせいもあり、ほぼ元の状態に戻っていました。

だけどなんとなくですけどこういう「眼帯」をつけると自分が海賊になったような気持ちに瞬間的に感じてしまうのは
果たして自分一人なのかな・・?

そうそう、眼帯をつけた状態・・つまり片目だけの状態でも車の運転は可能なのでしょうか・・?
警察官に発見された場合は、罰金とか原点等の行政処分はあるものなのでしょうか・・?
動車の運転ができるかというのは、 法的にはどうなっているのでしょうか?
結論から言うと、片目というか眼帯を付けた状態でも免許取得・運転は可能とのことです。
基本的には、視野が左右150度、視力が0.7以上あれば免許を取ることができますし、
片目でも免許を取ることは可能なので、運転できる状態とされ特段問題はないそうです。
(中学生のころ、ものもらいで眼帯をつけて自転車を走らせていたら、警官に呼び止められて注意された記憶はあります・・)
だけど、眼帯をしているということは普段よりも視野が狭くなり、視界が悪くなっているということですし、
仮にその状態で事故を起こしたとしたら、見えにくいということをわかっていて運転したとされ、
過失割合が増えたり、安全運転義務違反に問われる可能性は否定できないと思います。
眼帯を付けることで片目運転となり、運転しにくいと感じたら、車に乗るのはやめたほうが得策かもしれませんね。

眼帯とは片目を保護するための布・ガーゼなのですけど、
一般的によく目にするのは医療用のもので、ガーゼ状の四角形の湿布にゴムヒモがついており、
それを耳にかけて留める形式の使い捨てタイプのものが多いと思います。

さてさて・・そうした眼帯なのですけど、これを付けているアニメ・漫画・ゲームの世界の女性キャラって
意外と多いような気もします。
過去の戦闘時の怪我による失明であったり、暴力の痕跡であったり、視界をわざと狭めるハンデキャップであったり、
ある特殊な瞳術を一時的に封印するためだったりと、そこに込められた意味は多種多様ではあるのですけど、
最近ではどちらかというと、小島遊六花がそうであるように、キャラクターの個性や萌え要素としての使用が多い
ようにも思えますね・・(笑)

眼帯キャラというと・・私のような昭和生まれ昭和育ちですと
「キャプテン・ハーロック」を真っ先に挙げるのかもしれないですね・・(汗・・)
以前そんな話をうちの奥様にしたら、彼女はフン・・と小馬鹿にしたように冷笑し、
「古いねぇ・・今時の若い子がそんな古いアニメなんて知らないよ・・・・何か時代遅れのオヤジみたい・・・!!」
と散々毒舌を吐かれてしまいました・・・・(汗・・)
確かにその通りかもしれないですね・・・・
彼女にしては、「眼帯キャラ」というと、
IS 〈インフィニット・ストラトス〉に登場する「ラウラ・ボーデヴィッヒ」と言って欲しかったようですね。










このラウラ・ボーデヴィッヒなのですけど、簡単に概略をいうと、

IS学園の1年1組に所属・ドイツの代表候補生・ドイツのIS配備特殊部隊「シュヴァルツェ・ハーゼ」隊長であり、
階級は少佐です。
このラウラ・ボーデヴィッヒはうちの奥様の大のお気に入りみたいでして、2013年あたりだったかな?
ヤマザキディリーストアでの「ISキャンペーン」で、
確か指定の缶コーヒーを2缶購入すると先着順でこのISメインキャラのクリアファイルプレゼントというのがあり、
「とにかく朝一番で行ってきて!!」とギャーギャー煩いもので
しぶしぶ朝8時くらいにヤマザキディリ―に行ってみると、既にこの「ラウラ・ボーデヴィッヒ」は品切れ・・・・
残っていたのは、「凰 鈴音(ファン リンイン)」だけでした。
仕方なくこの凰 鈴音のファイルを貰ってくると、
「リンちゃんはあまり好きではない・・・」と半分ぶーたれていましたね・・・・(苦笑・・・)

そうそう、以前このISの「一番くじ」がローソンで展開されていた時も
ラウラ・ボーデヴィッヒとセシリア・オルコットのフィギュアゲット目指して5回くらい引いていました。
確かあの時は、最後にやっとセシリアを当てて、横で「いったい何回引くんだよ・・」とイラッとしていた私を安堵
させたものでした・・(汗・・)





chara-box-02_convert_20150211225108.jpg





眼帯を付けている女性キャラというと、色々といるのですけど、他には
綾波レイ(新世紀エヴァンゲリオン) と 柳生九兵衛(銀魂)も強烈な印象がありますね!
未来日記の雨流みねね・バルメ(ヨルムンガンド)・ルカ(モーレツ宇宙海賊)・柳生義仙(百花繚乱サムライガールズ)なども
強い印象を残してくれていると思います。

最近では、艦これの天龍・木曾もとてつもなく印象が強いです! (特に木曾お姉さま!!)

私にしてみると、アニメの眼帯を付けているヒロインはというと、
「中二病でも恋したいの」小鳥遊六花ももちろん大変印象的ですし、世間的には六花という人が多いとは
思うのですけど、この六花すらも凌ぐインパクトと言うと、
「Another」の見崎鳴だと思います!

この「Another」は2012年から深夜アニメで放映されていたのですけど
このアニメ、一話でもご覧になればお分かりになるのだと思うのですけど、とにかく強烈な印象を見ている人に
与えてくれるのは間違いないと思います。
元々は「死者の呪い」によって次々と人が死んでいホラー仕立てのミステリー小説が原作なのですけど、
原作同様アニメでも次から次へと人が死んでいきましたからね・・・・
他のアニメならなんてこともない日常のワンシーンですら、惨劇につながるという展開が頻繁に起こり、
何かあるたびに人が死んでいたといっても過言ではありませんでした!

この「Another」に登場するメインヒロインの見咲鳴は
左目に眼帯をしているミステリアスな少女(左目は義眼)なのですけど、
その左目を通して死者や死期の近い人間を見ると
死の色(どんな色とも言い表せない色・・・・)が浮かび上がるという感じらしいです。

このアニメ、原作とかストーリーとか全く知らない白紙の状態から見ていたのですけど
見始めの頃は「あれれ、この鳴は・・・もしかして幽霊・・・?? 実在しない人物・・・??」とすら感じていたのですけど
言うまでもなく普通の生身の人間でした!
とにかくあの不思議な存在感、空気みたいな感じ、幽霊みたいな言動は、
ミステリアスを通り越して神秘的とすら言えたようなキャラだったと思います。
面白い事に、このアニメは学校を舞台にしているため、体育の授業もあるのですけど
その際にお披露目される見咲鳴の水着姿や体操服はかなり可愛かったのが大変印象的でしたし、
あの眼帯と例えばスクール水着の組合せは、ある意味最強の「萌え要素」といっても過言ではなかったとすら思えます!
それに時折垣間見える見咲鳴のお茶目な言動は「普通の女の子」そのものみたいな感じもあったと思います。






rikkkata---nnn_convert_20130124163021.png




さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストご紹介コーナーです!

上記のイラストですけど、これは今更説明の必要もないですね・・! (笑)
2013年1月に描かれた「中二病でも恋がしたい!」の小島遊六花(たかなし りっか)です!
原作はライトノベルで2012年に東京MXでもアニメ化されています。
この作品は放映当時かなり話題を呼んでいましたし、社会全体にある程度「中二病」という言葉を
普及させたという意味では大変意義がある作品だと思います。
そうそう、この作品ですけど、原作のライトノベルをアニメ化にするに当たってはかなりの原作からの設定変更が
行われていて、アニメ版のみのキャラ、設定、エピソードが多く、原作とは全く異なる展開を見せていましたが、
当時あれは結構賛否両論が色々あったような気がします。
ライトノベルからのアニメ化というと私の中では最近では「響け! ユーフォニアム」が大変印象的でしたけど、
ユーフォの場合は、原作をほぼ忠実にアニメ化していて
(あすかの家庭環境については、できれば原作通り描いて欲しかったなぁ・・と実は未だに思っています・・笑・・)
やはり制作者の意図・演出によって同じライトノベル化作品でも随分と印象が異なるもんだと改めて感じたものでした。

「中二病」とは別にメンタル面の病とかそういう訳では無くて、
思春期特有の背伸びというのか、理想の自分と現実の自分のアンバランスさの甘酸っぱさという事でもあるのですけど、
この「中二病でも恋がしたい!」のメイン主人公の元中二病の勇太と現中二病患者の小島遊六花の二人は、
これまでのアニメのように男の子が妄想にかられて可愛い女の子を自分に振り向かせるためにドタバタを演じるという訳では
なくて、女の子の六花が勇太を振り回すという設定が新鮮に感じられ、
全体的にドタバタしていていかにもラブコメディーなのですけど、六花の妄想振りとその暴走ぶりが
とても可愛くて新鮮に感じられましたし、六花は確かに「痛い子」ではあるのですけど、
六花を見ていると「あ・・こんな事、昔、自分にもあったよね・・」みたいな昔の甘酸っぱい思い出が蘇る方も
多いんじゃないのかな・・?とも感じますね・・(笑)

それにしても六花は見た目は可愛いですよね! (中身は痛い子ですけど・・汗・・!)
人目も気にせずに自分ワールドを繰り広げているあのとてつもない妄想振りはまさに圧巻ですね!
女子力はほぼ皆無ですけど、そこがまたこの娘は魅力的でもありますね!
アニメでは数学のテストは2点を叩き出していて、プリキュア5ののぞみ大先輩の17点すらも超越していたのは楽しかったですね!
ちなみに六花は、国語・社会・英語は極めて優秀です・・

2013年というと「ドキドキプリキュア」が放映中で、ドキドキの青系プリキュアは、まさに女子力のかたまりともいえる
菱川六花がいましたけど、
当時この二人はなにかと比較ネタにされていたような記憶もありますね・・・(笑)

小島遊六花なのですけど、特徴はなんといってもあの眼帯ですけど、改めて言うまでもなく、
目の病気とかそういうのではなくて、あくまで「妄想」としての仕様です・・(笑)

アミグリさんが描かれた六花はとても可愛いです!

あの眼帯もそうですけど、アホ毛もとっても可愛いです! 制服も六花にとてもよく似合っていると思います。

ちなみにですけど、この六花を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「アニメージュに載っていた絵を参考に描いてみました」との事ですけど、やはりうまいですよね!
先日転載させて頂きました東方のマミゾウは模写でしたけど、模写・参考に限らず、アミグリさんは
そうした作品でも「アミグリさんらしさ」はきちんと表現されていて、
それが結果として、当時、今回転載のこの六花はpixivの「デイリーランキングの305位」にランクインされていました!!

当たり前の話ですけど、こうした素敵なイラストは、見ている人には「何か」は適切に伝わるものですね!

当時のアミグリさんのお言葉として
「東方以外の絵でランクインするのは初めてだったのでとてもうれしいです(*´▽`*)
ランクインすることがずっと私の夢でしたが、夢叶っちゃいました・・
これからも良い絵が描けるように頑張りたいです!」との事でしたが、
今更なんですけど(汗・・!)
4年前のアミグリさんに対して心から「おめでとう!!」とお伝えさせて頂きたいですね!

上記の小島遊六花のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週の土日の当ブログは咲夜さん語りと艦娘フィギュアレビュー記事の予定ですけど、
アミグリさんが描かれたとっても素敵なイラストも転載&ご紹介をさせて頂く予定になっておりますので、
今週土日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
「一番くじ」とは、バンプレストが全国のコンビニエンスストア・書店・ナムコなどで販売している
キャラクターグッズが当たるハズレ無しのくじ引きです。
過去においてくじになった作品は、ドラゴンボール・ガンダムシリーズ・ポケモンシリーズ・プリキュアシリーズ・艦これ・
まどか☆マギカ・けいおん・夏目友人帳・ONE PIECE・NARUTO・マクロス・イカ娘・物語シリーズ・
エヴァンゲリオン・ラブライブなどそうそうたる顔ぶれです。
作品によって細かい所に違いはありますけど、基本的には一回500~800円程度で一回くじを引き、
A賞~H賞など当たった賞によって景品を貰えるというものでハズレくじは無く、何かかっかは当たるようになっています。
だけどこの種のくじは、「この賞が絶対に欲しい!」と思って例え10回ぐらいくじを引いたとしても、その絶対に欲しい景品が
確実に当たる保証はなく、同時に賞が被ってしまう危険性もあるのではないかと思えます。
そしてこの一番くじなのですけど、私が感じるには、A賞・B賞とかラストワン賞等の「美少女フィギュア」は
「これいいねぇ~、絶対に欲しいね!」と感じる事が多いのですけど、それ以外の賞に関しては、モノによっては
「こんな賞当たってこの景品貰っても困ってしまう・・」みたいな事も結構ありますからねぇ・・(滝汗・・!)

最近のくじで大変印象的だったのは、艦これとけものフレンズでした!





縺上@繧彑convert_20170921161932




艦隊これくしょんにおいては、先月、8月26日より「一番くじプレミアム 艦これ 烹炊所より愛をこめて 」という
くじが発売開始となっていて、
テーマは「艦娘たちが愛をこめて料理を作ります!」という事で、料理をテーマにした艦娘たちのグッズが数多く
景品化されています。

その景品概要は下記の通りです。

A賞 金剛改二プレミアムフィギュア

B賞 時雨改二プレミアムフィギュア

C賞 鳳翔プレミアムフィギュア

D賞 「艦これ」運営鎮守府謹製艦娘割烹書

E賞 連装砲ちゃんソルト&ペッパースタンド

F賞 ハンドタオル

G賞 艦娘絵皿

H賞 ビッグラバーストラップ → こちらは全17種で、うちシークレット2種です!

ラストワン賞 時雨改二ロングポスター

この中で圧倒的に欲しい景品は、A賞の金剛お姉さまのフィギュアとB賞の時雨フィギュア、
そして特に特に・・喉から手が出るほど欲しいのは時雨フィギュアですね!
一番くじプレミアムのフィギュアの完成度の高さと可愛らしさは以前から定評があるのですけど、今回の出来は
特に素晴らしいものがありますね!
金剛お姉さまのお玉を手にした勇ましく立っている様子もとっても可愛く素晴らしかったです!
ロングヘアやエプロンのフリル部分などにクリアパーツが採用され、
ボリューム感がありつつも、重たい印象を与えない軽やかな仕上がりとなっています。
複雑な立体構成となる頭部の髪の毛や艤装周りも細やかに造形されているのも素晴らしいですし、
ハート型に立ったアホ毛もとってもキュートですね!

だけど今回のシリーズは誰が何と言っても時雨が素晴らしいと思います!!

艦これくじは一回830円なのですけど、A~C賞のあの素晴らしきフィギュアの完成度を見せ付けられてしまうと
「一回ぐらいチャレンジしてもいいかもね・・」と思ってしまいますね!(笑・・)





譎る岑_convert_20170921162043




この時雨の可愛らしさは反則かもですね! (笑)

おタマとフライパンを持った姿で立体化され髪の毛とエプロンにクリア素材を採用しています。
制服+エプロンというスタイルがとにかくとてつもなく可愛いと思いますし、
時雨らしい動きのある可愛らしいポーズだと思います!

特に目元のちょっと照れたような雰囲気は殺人的な可愛らしさに溢れていると思います!!

時雨は「ボクっ娘」でもあるのですけど、ボクッ娘にありがちな中性的な雰囲気はあんまり感じさせず、むしろ逆に
とっても女の子っぽい雰囲気満載のとっても可愛くて素晴らしいキャラだと思います。
そうそう・・「ボクッ子」というとけものフレンズのかばんちゃんもそうでしたね。
かばんちゃんの場合は、公式でも性別不詳となっていますし、アニメ本編でも女の子っぽい雰囲気の方がより強く
感じられたりもしたのですけど、男の子みたいでもあり女の子っぽい感じも漂う不思議な中性的な感じの子
だったと思います。





繧オ繝シ繝舌Ν_convert_20170921161956




「けものフレンズ」は一番くじではなくてハッピーくじからの発売なのですけど、
こちらも既に9月14日から発売が開始されています。
価格は一回700円です。
(うーーむも艦これの830円もかなり高いですけど、けもフレの場合、あんまり欲しくない景品が当たった場合のリスクを
考えると700円は買うのを躊躇する価格なのかもしれないですね)

けものフレンズのハッピーくじの商品概要は下記の通りです。

A賞 サーバルちゃん ポージングフィギュア(ノンスケール)
B賞 じゃぱりまん ふかふかクッション
C賞 ラッキービーストぜんまいフィギュア
D賞 B2ポスター
E賞 ダイカットBIGパスケース
F賞 アクリルスマホスタンド
G賞 ペアリングBIG缶バッジ
H賞 プリントラバーチャーム&フレンズカード
LAST賞 かばんちゃん ポージングフィギュア(ノンスケール)

そうですねぇ・・本音を書くと、サーバルちゃんとかばんちゃんのフィギュア以外は微妙・・なのかも・・?
じゃぱりまん ふかふかクッションとかラッキービーストぜんまいフィギュアが当たったとしても
正直「これ当たってもちょっと困っちゃうね・・」という感じなのかもしれないです・・(汗・・)

だけどサーバルちゃんのこのぺたんと座ったようなフィギュアはとっても可愛いと思います。
うん! これだけは絶対に欲しいのかも・・??
ぺたんこ座りが可愛いサーバルちゃんのフィギュアは、原型師のこだわりが詰まった逸品だとも思います!





繝・ョ繝ウ繝・菴浩convert_20170921162337




一番くじにおいては「ポケモン」は既に何度も実施されていて、一番くじとしては定番のキャラの一つだと思われます。

ポケモンの一番くじはこれまでは、ポケモンに登場する数多くのキャラたちの中から幾つかピックアップして
一つのくじにおいては複数のキャラを登場させていたという感じがあると思います。
だから例えば「ピカチュウだけの一番くじ」とかそうした企画はされていなかったと思われます。

そうした中、ポケモンファンからの熱い要望もあったのかもしれないですけど、
「○○だけの一番くじ」として商品化して欲しいポケモンを決めるというポケモンリサーチ投票企画というものが
8/8~9/7の間に展開され、その投票結果が先日発表されていました、

ちなみにですけど、今回の投票は、全ポケモンの中から選ぶのではなく、主催者側があらかじめ選定しておいた
30種類のポケモンから選ぶという投票形式です。

そして投票の結果一位に選ばれたのは「デデンネ」です!!

お―――、デデンネ! おめでとう!!

参考までに2位はアブソル 3位はヒトモシでした!

今回、デデンネが1位になりjましたので、一番くじの景品として実際に商品化されることが決定となりました!

なお、実際にデデンネ一番くじが商品として登場するのは2018年の予定です。

来年に「デデンネだけの一番くじ」が実施されたら、それはとても楽しみですね!

あれれ・・・「デデンネ」というとこのデデンネがとっても大好きで以前から何度かこのデデンネのとっても可愛いイラストを
描かれていた素敵な御方がいらっしゃいましたね・・(笑)

そう! 言うまでもなくdream fantasy の管理人様のアミグリさん です!!

多分ですけどもアミグリさんご自身も上記の「デデンネ一位選出」の嬉しいニュースを聞かれて喜ばれたお一人なのかも
しれないですね・・(笑)

そんな訳で下記において、過去においてアミグリさんが描かれたデデンネで、当ブログでは未転載のデデンネのいくつかを
下記に転載させて頂き、是非ぜひ皆様にアミグリさんが描かれたデデンネを
ご覧になって頂きたいと思います!





xmas-dedenne-2015-02_convert_20151214165945.png





さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

本記事において登場するイラストは言うまでもなく全てアミグリさんが描かれたデデンネです!

アミグリさんは上記で書いた通り、ポケモンキャラとしてはデデンネが一番のお気に入りとの事で、
dream fantasy」においても
とても可愛いデデンネを過去に何度も掲載されています!
アミグリさんが描かれるデデンネってどのデデンネもとっても可愛くて見るだけでなんか癒されると思います。
あの可愛くて癒される雰囲気は、アミグリさんが時折描かれるオリジナルのまるっこい不思議生物を彷彿とさせ、
みるだけで「かわいい~っ!」と感じてしまいますね!

サンタのプレゼント入れみたいなブーツもとってもクリスマスらしい雰囲気が出ていますし、
そこからひょいと顔だけ出しているデデンネがとってもとっても可愛いと思います。

可愛い女の子のサンタさんもいいけど、こういう可愛いデデンネでのクリスマスというのも大いにありだと思いますね!





haroulin-dedenne-01_convert_20151011221742.png




テデンネですけど、その概要をほんの少しだけ掻い摘んで説明すると、ポケモンに登場する電気ネズミ族のキャラの一人です。

ヌメラが仲間入りしてからは、臆病なヌメラを守るためにたった1匹でロケット団に立ち向かうなど、
非常に勇敢な面も見せるようになり、ロケット団襲撃によって仲間とはぐれたりしたときは、
「アンテナから電波を送受信できる」ことを生かして離れたピカチュウと連絡を取り合ったり、
ユリーカの指示を聞いてバトルも行ったりするなと゜一定の成長も着実に見せてくれているキャラだと思います。

そして何よりもこのまるっこくて癒されるような雰囲気はとにかくとっても可愛いと思いますし、愛くるしいと思います!

さてさて・・間もなくというか・・約一か月後の10月末は「ハロウィン」という事で、
上記のデデンネは、アミグリさんが2015年10月に描かれた「【ポケモンXY】デデンネ【ハロウィン】 」とタイトルが付けられた
ハロウィン仕様のテデンネです!

このデデンネは文句なしに可愛いですね~!

ハロウィンというと「イタズラするかごちそうするか・・」という感じでもあると思うのですけど、このデデンネは
まさしくイタズラする方なのかもしれないですね・・(笑)
ハロウィンのあの帽子も可愛いですし、ハロウィンというと馴染みのかぼちゃに乗っかっているデデンネがこれまた
とっても可愛いと思います。
背景のお菓子もとってもいい味わいを醸し出されていると思います。





dedenne-utae-02_convert_20151115133317_convert_20170921233203.png




続きましてアミグリさんが2015年11月に描かれた「歌うテデンネ」です!

とにかくこのテデンネが気持ちよさそうに歌っている姿がみていてもとても心がなごむものがありそうですね! (笑)

なんとなくですけど、NHKの「のど自慢 ポケモン編」にてテデンネが気持ちよく歌いまくって、見事に合格の鐘を
鳴らしているようにも感じられますね!
とにかくこのテデンネがうっとりと歌っている様子がめちゃくちゃ可愛いと思います!

さてさて・・デデンネが歌っている曲は何なのでしょうか・・?
やっぱりアニソン系なのかな・・??
ちなみにですけど、アミグリさんの脳内妄想(?)によると、ポケモンXY]のエンディング曲だった
「ガオガオオールスター」ではないか・・?との事でした・・(笑)

それとpixiv掲載作品ですけど、歌うデデンネ♪ は動いているデデンネが掲載されていますので、
これは大注目ですよ!
動いているデデンネはとっても可愛いですね!

→ 歌うデデンネ♪


上記のデデンネのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週の土日の当ブログは先週に引き続き、咲夜さん語りと天人・仙人語りも予定させて頂き、ここに当然なか゜ら
アミグリさんが描かれたとっても素敵なイラストも転載&ご紹介をさせて頂く予定になっておりますので、
今週土日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
今年の1~3月にテレビ東京で放映されていた「けものフレンズ」はとってもゆるくて可愛くて
素敵なアニメでしたね!
しかも幸いな事に先月8月においてテレビ東京が深夜枠ではなくて早朝枠として「けものフレンズ」の再放送を
やってくれていて、あのとってもゆるくて可愛いけもフレの世界をまたまた堪能させて頂き、とっても
ありがたいものがありました!

私の中では最近は「獣耳」がブレイクしています!
けものフレンズのあの可愛い獣耳にキュンっ!となってしまい、2月に放映が開始された「キラキラ☆プリキュアアラモード」の
あのとっても可愛いかわいいいちかちゃん=キュアホイップのうさ耳に惚れこんでしまい、
私にとっては今年ほど「獣耳」にはまった年はないんじゃないのかな・・?とすら感じています。
「けものフレンズ」に出てくるキャラの中では、私はとにかく圧倒的にサーバルちゃんが大好きです!
今まで「獣耳」というと私の中では東方のうどんげちゃんとか犬走椛という印象があったのですけど、
最近では、そりゃ言うまでもなく獣耳というとサーバルちゃんに尽きますねっ!

7月の当ブログの記事においても、けものフレンズ×ファミリマートのコラボキャンペーンの事を色々と書かせて頂き、
あの時にゲットしたサーバルちゃんのキラキラチャームの事を記事にさせて頂きましたけど、
このキャンペーンが9月に入ってまたまたファミリーマートで展開されていました!
TVアニメシリーズ第2期が放送決定している「けものフレンズ」と
コンビニ「ファミリーマート(ファミマ)」のコラボキャンペーンが2017年9月13日より開催となっていて、
このキャンペーンは、2017年9月13日〜10月2日まで展開されています。

このキャンペーンでは、前回同様、対象商品3個を購入することで先着順で貰えるキラキラチャームプレゼントが
実施され、更に抽選で当たるオリジナルグッズプレゼントキャンペーンを実施されています。
これは対象商品を一個以上買い合計金額が500円以上になった場合、その対象レシートを撮影しサイトから応募をするという
形になっています。
これですけど、正直A賞のラッキービーストのフード付ブランケットは例え当たったとしてもちょっと困ってしまうのかも
しれないですけど、B賞のプリペイドカードのデザインがとっても可愛いですので、
私は当然ながらB賞に応募をさせて頂きました! (笑)




001_convert_20170915175055.jpg




今回の対象商品もお菓子ばっかりですね! (笑)

マリーンズファンの私としては、そりゃー今回もロッテのチョコと思い、クランキーを二つほど購入させて頂き、
考えてみると前回もクランキーばかりでしたので、たまには違う商品をと思い森永のダースも一緒に
購入させて頂きました。

なんか最近真夏なのにチョコを食べる機会が多いなぁ~と感じていたら、そっか・・原因は実は「けものフレンズ」に
あったのですね・・(笑)





003_convert_20170915175141.jpg




今回のキャンペーンですけど、前回は開始日から早々に店内からまず真っ先にサーバルちゃんが配布終了となっていき、
そして他のキャラ達もどんどん配布完了となっていきましたけど、
今回はこうしたキラキラチャームプレゼントも三回目という事で過去二回ほどの「早期配布完了」というお店は
少なかったような印象もあります。

ま・・さすがに「二度ある事は三度ある」という事ではなくて、三度目の正直はない・・という事なのかもしれないですね。

だけどさすがにサーバルちゃんは圧倒的一番人気のようで、どの店舗でもサーバルちゃんだけは配布完了という
お店が多かったように感じられます。
やっぱりサーバルちゃんの人気はかなり根強いものがありそうですね!
前回のチャームはお目目が閉じられたものでしたけど、今回のチャームはお目目ぱっちりでどちらもとっても
可愛いと思います!

サーバルちゃんって他のフレンズからは「サーバル」と呼ばれる事がほとんどなのにかばんちゃんからのみ
「サーバルちゃん」と言われるのですけど、このアニメのダブルヒロインはサーバルちゃんとかばんちゃんでもありますので、
この「サーバルちゃん」という呼ばれ方はとてもしっくりくるものがありますね。
サーバルちゃんは、一言で言うと天真爛漫で心優しくポジティブな性格で、誰に対しても明るく好意的に接することが出来て
とてつもなく好奇心旺盛なキャラです。
あの「何、なに、なに・・?」という好奇心に輝いた目とか言動はとっても可愛いものがありましたし、
その好奇心旺盛さが裏目に出てしまってトラブルとか珍騒動を引き起こすというのはむしろ日常茶飯事でもありましたので、
とにかく見ていて全く飽きないキャラと言える事は出来ると思います。

サーバルちゃんの「わーい!」「すごーい!」とか「、「たーのしー!」は「けものフレンズ」を代表する言葉であり、
「フレンズ語」と言っても差し支えの無いほど頻発して出てきたセリフであり、
サーバルちゃんを表すのにぴったりの言葉なのだと思います!

この「けものフレンズ」は全体的にはとてもゆるく可愛く作られているのですけど、サーバルちゃんの相方とも言える
「かばんちゃん」については、当初から色々と謎要素があり、
「かばんちゃんは絶滅した人間の生き残り・・?」とか「人から派生したフレンズ・・?」と色々その正体については
説もあったようですし、「既に人間は絶滅したのかも・・?」とか「それではこうしたジャパリパークを創りだした者は誰なの・・?」とか
見方によっては「人間はどうして絶滅したのか・・?」とか「どうして人間と言う種族は他の種族と仲良くできないのか・・?」
みたいな結構シリアスなネタも含まれていて、そのシリアスさは後半にかけて少しずつアニメ全体にも影を落とすように
なったようにも感じられ、このアニメが単なる「娯楽のお気楽アニメでは無かった・・」という事を示唆していて
この辺りもこのアニメが多く人達から支持を得られた一つの理由にもなっているような気がしたものでした。

かばんちゃんは当初からサーバルちゃんとはどこか違う要素を色々と持っていたと思います。

一例を挙げると・・・

〇排熱処理能力が高く、持久力に長ける
〇標識やピクトグラムなど、極端に簡略化された図を見て内容を把握できる
〇純粋な「闘争」ではなく、明確なルールで優劣を決める「スポーツ」の発案
〇「文字」という概念を持ち、読むことができる
〇火を意図的に起こし扱うことができ、「料理」を行える
〇道具を作り、使うことができる
〇「役割分担」「適材適所」という概念を持つ

そうですね・・この辺りは人間を人たらしめる特性でもあったと思います。





002_convert_20170915175122.jpg




今回のキャンペーンは、上記で書いた通り、対象商品を3個以上購入で先着順で
キラキラチャームを貰えるというものですけど、今回は、サーバルちゃん・ライオン・ワシミミズク・アフリカオオコノハズク・
アルパカ・ヘラジカの6人のフレンズが対象になっています。

7月の時はサーバルちゃんだけゲットしましたけど、今回はワシミミズクもゲットしました!

そうなると・・・今回はサーバルちゃんとワシミミズクをゲットするために、私は結局上記のクランキーやダースを
計6個も購入した事になります。
こりゃ、なんだか最近は甘いものばっかり食べているのも当然ですよね・・(汗・・!)

今回の9月のキャンペーンですけど、サーバルちゃんが一番人気というのは不動なのですけど、全体的に
ライオンまたはアフリカオオコノハズクが二番人気だったような印象も受けました。

アフリカオオコノハズクとワシミミズクはまさに「博士と助手」という感じでしたね!
二人ともジャパリとしょかんに住んでいるのですけど、
ほかのフレンズに比べ格段に知性が高く、二人とも結構口は悪かったですね・・(笑)
かばんちゃんの正体を教えるから、図書館内の料理本から何か一つ料理を作って私達を驚かてみせろ!という展開の中で、
かばんちゃんが作ったカレーライスをおいしそうに食べる二人がとても印象的でした!

ちなみに博士とはアフリカオオコノハズクであり、ワシミミズクはその助手です。

ワシミミズクの方が低音ボイスで、しかも・・・「脱いだらすごい・・」という驚きの設定もあるそうです! (笑)






004_convert_20170915175200.jpg



また、9月16日からは、happyくじも発売予定となっています。
サーバルちゃんやかばんちゃんのフィギュアや、ビッグサイズのふかふかクッションなど、
豪華景品がラインナップとなっているとの事ですけど、
これって一回700円なのですよね・・・!!

うーーむ、これは正直高すぎなのかも・・・
しかも景品自体はなんとなくしょぼい感じのものが多く、サーバルちゃんフィギュア以外は
そんなに欲しいとは思えないのかも・・? (汗・・)

現在こうしたくじは「艦これ」でも展開中で、どちらかというと艦これの景品の方が魅力的なものでして、
どちらか一つ選べと言われれば艦これの方を選んでしまうのかも・・? (汗・・!)
艦これの景品の中では「時雨フィギュア」がまたまたこれが素晴らしい出来栄えなんですよね・・・!
それと金剛お姉さまのフィギュアも素晴らしい!
だけどなぁ・・艦これのくじは一回830円とけものフレンズよりも更に高いです!!

あ・・だけどけものフレンズのハッピーくじも、サーバルちゃんのフィギュアはとてつもなく可愛く、これはこれで
欲しいのですよねぇ~! (笑・・)

可愛い女の子とか美少女とか女子高生さんが髪にちょっと大きめの「リボン」を付けている姿なんかを見てしまうと
なんかドキッ・・と心がときめいてしまう事は、多分ですけどよくある話なのかもしれないですね・・(笑)
リアル社会でもそうですし、アニメ・漫画等でも髪に大きめリボンを付けた女の子をお見かけしたりすると、
なんだか無性にうれしくもなったりもします・・(汗・・)
吹奏楽コンクール・全国大会の普門館の場では、さすがにそうした髪に大きめリボンを付けている女の子は
あんまりお見かけした記憶はないのですけど、
1990年代の中学の部では時折そうした女の子をお見かけする事もありましたけど、そうした際は、心情的には
例え演奏自体があんまり芳しい仕上がりで無くても「はい、ゴールド金賞!!」と心の中で叫びたくなってしまう事も
実はあったりしたんじゃないのかもしれないですね・・・(滝汗・・!)

「リボン」がよく似合うキャラというと、
古くは、「リボンの騎士」とかアタックNo.1の鮎原こずえというのもいましたし、
キティーちゃんというスーパーヒロインが君臨していたりもしますよね!

リボンがよく似合う最近のアニメ・漫画作品やゲーム作品のキャラにはどんな皆様がいたのかな・・・?

ここで私の記憶に留まっている「リボンがお似合いなキャラ」をリストアップしてみると
下記のようになりました。
(もちろん、下記に記したキャラ以外にも素敵なリボンキャラはたくさんいるかとは思うので、下記の例はあくまでも一例です)


〇東方Project / 霊夢・ルーミア・チルノ・妖夢・お空・鍵山雛・メディスン

〇ひぐらしのなく頃に / 竜宮レナ

〇月刊少女野崎くん / 佐倉千代

〇セーラームーン / 愛野美奈子

〇魔法少女リリカルなのは / 高町なのは・フェイト

〇デート・ア・ライブ / 琴里

〇咲-Saki / 国広一・天江衣

〇響け! ユーフォニアム / 吉川優子

〇アイカツ / 星宮いちご

〇GF~ガールフレンド / 櫻井明音

〇魔法少女まどか☆マギカ / 鹿目まどか 暁美ほむら 佐倉杏子

〇ラブライブ / 南ことり 矢澤にこ

〇プリキュアシリーズ【変身前】 / 緑川なお・レジーナ

〇艦隊これくしょん / 島風・夕張


あたりなのかな・・・・・??
今回は短時間で思いついたキャラですので、後から「あ、あのキャラもいたよね・・」みたいなキャラも
相当出てきそうな予感もありますね。
(今この瞬間も例えば、ニセコイの千棘とかバカとテストと召喚獣の島田美波とかプリパラのらぁらとか
色々と思い出してしまいましたぁ・・・滝汗・・!)
だけど私としては「リボンがお似合いそうなキャラ」というと、東方では霊夢、艦娘では島風と夕張ちゃん、
その他には「月刊少女野崎くん」の佐倉千代と「響け! ユーフォニアム」の吉川優子を推したいですね!! (笑・・)








これはとてつもないマイナーアニメですけど、
結構私がお気に入りのアニメでこのブログでも何度か登場した事がある「えびてん」の「戸田山響子」の
リボンの大きさは半端無いものがあると思います!

あくまで個人的意見なのですけど、ゲーム・アニメ作品で「とにかく髪のリボンがでかくて可愛い!」というと
誰が何と言っても東方の「霊夢」じゃないのかな・・?とも思ったりもするのですけど、
この戸田山響子のリボンの大きさはすごいものがあったと思います。





pho_regina.jpg




プリキュアシリーズの場合ですと、ほとんどのプリキュアは変身後には何かしらのリボンとか髪飾りを付けている事が
多いのですけど、プリキュアのリボン姿として特に印象的なのは、メロディとリズムの二人ですねっ!
変身前だと、スマイルのなおちゃんがポニーテールと相まってとてもリボンがお似合いで大変強く印象に残っています。
プリキュアシリーズの「ポニーテール」というとそりゃ誰が何と言っても愛乃めぐみ=キュアラブリーで「けって~い!」という感じ
でもあるのですけど、「ポニーテール+リボン」という事になると、やはりなおちゃんで「けって~い!」という事に
なりそうですね! (笑)

敵幹部まで対象を広げると「ドキドキプリキュア」のレジーナの赤いリボンが大変印象的でした!

レジーナは洗脳されたり、ジコチューの心に支配されると、瞳の色が変わるだけでなくて、リボンの色も赤→黒へと
変化していったのは大変印象的でした!
プリキュアの敵幹部の女の子というと、満と薫・せつな・エレン・トワイライト様などなど魅力的なお方がたくさんいるのですけど、
やはり私としては「レジーナでけって~い!」という感じですね!
レジーナは本当に可愛くてリボンがとってもよくお似合いで大好きなキャラでした!
特にまこぴーの新曲発表の回は、キュアソードも素晴らしかったですけど、まこぴーの歌に心が動揺するレジーナが
大変魅力的でした!!




224d9bfa_convert_20140901204531.jpg


テレビ東京の深夜枠なのですけど、「月刊少女野崎くん」は、そのあまりにも斬新な設定と共に
あのゆるすぎるヘンなキャラ達のオンパレードとか
佐倉千代の自爆ぶりとか本当に見ていて楽しかったです!
原作の4コマ漫画もとても面白いのですけど、アニメ化されても原作のよさを120%以上引きだしていて、
アニメ化としても大成功を果たしていた素晴らしい作品だと改めて思います!

「月刊少野崎くん」は「ガンガンオンライン」で現在も連載中の四コマ漫画が原作で、
これをベースにアニメ化されたものです。
ストーリーをごく簡単に書くと・・・・
「浪漫学園に通う女子高生・佐倉千代は勇気を振り絞って無愛想な同級生・野崎梅太郎に告白する・・・
ところが、野崎は千代の告白の意味を取り違えてその場でおもむろにサインを書いて手渡し、
さらに「俺の家来る?」と誘って来た。
予想外の急展開に戸惑いと期待が交錯する千代であったが、
野崎の部屋に通されると漫画の原稿を渡され、訳がわからないまま野崎の指示に従って
ベタ塗りの作業をさせられる。
野崎のもう1つの顔は、売れっ子少女漫画家・夢野咲子だったのである・・・・」
という感じで、
基本的には、ほのぼの系+ギャグ系のラブコメディーです。
千代は無邪気で明るく元気な突っ込み系ですけど、
基本的には相当ドジで、
告白した際も、おろおろした挙句、「ファンです」と口走ってしまい、
なし崩し的にアシスタントにさせられてしまった経緯があります。

このアニメは、サブキャラも色々とユニークな人が多く、
個人的には、都 ゆかりというおっとり系の女子大生漫画家さんが実にいい味を出していると思います。

だけど、このアニメのいいところは、
何と言っても「佐倉千代」がとっても可愛いいところにあると言っても過言ではないと思います。

それにしても佐倉千代のリボンの大きさは半端無いというのか東方の霊夢以上の大きさすらあるようにも
感じられるのですけど、それが千代にとてもよく似合っていたと思います。




anime_wallpaper_Gekkan_Shojo_Nozaki-kun_4848399202_convert_20140901204611.jpg




千代のリボンはとても可愛いですし、とてもよく似合っていますね。
一見見ると「夢見る少女」という感じもするのですけど、実際は元気な突っ込み役という役回りが多い気もします。
時折見せるいかにも「少女」っぽい所が実に可愛いなぁ・・とも思ったりもします。





52d427cd_convert_20150610161806.jpg


9e8b99cd_convert_20150610161724.jpg




「響け! ユーフォニアム」の第一期と第二期において、私の評価が大きく変わったのが
このリボン娘ともいえる「吉川優子」でしたけど、
第一期における私自身の吉川優子に対する評価は「バカリボン」というある意味辛辣なものでしたけど(汗・・)
第二期においては「改心キャラで聡明な女の子」という風に印象自体がガラリと変わってしまった女の子でも
ありました!
優子自身は、今現在はなんと・・! 北宇治高校吹奏楽部の部長に就任し、前年度の全国大会銅賞からのステップアップを
目指して日々奮闘中という感じです!

それにしても、第一期における吉川優子=バカリボンの感情に為すがままの状態でのあのド直球を放り投げは
凄まじいものがありましたよねっ!

「噂になってるんです!! 先生が贔屓したんじゃないかって!!」

うーーん、これを言ってしまうと・・・・
優子が大好きな香織先輩自身がどれだけみじめになってしまうのかという事を分かっているのかなという感じでも
あるのですけど、その辺りは第一期では全く分かっていない優子も
第二期では、すっかり酸いも甘いも分かっているみたいな「大人」になっていたのはある意味驚きでもありました!

だけど第一期における優子の麗奈に対する「アンタ、自惚れるのもいい加減にしなさいよ!」は
かなり強烈な一言でもありましたよね・・(汗・・!)

それにしても、吉川優子=バカリボンのつまらないいいがかりに対して麗奈の

「何だっていうの?先生を侮辱するのはやめてください!!」

「なぜ私が選ばれたか分かるでしょ!! 香織先輩より、私の方が上手いからです!!」

「ケチつけるなら、私より上手くなってからにしてください!!」

というのもある意味凄い言葉でしたね!!

というか麗奈は本当に強い娘だと思います!!
芯が通っているし、自分自身をきちんと持っているし、何よりも、「他の人間には常に先を歩いていきたい」という
信念が痛いほど伝わっていたのは素晴らしかったですね!!


さてさて・・ここから下は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
アミグリさんが描かれた過去イラストの転載&ご紹介コーナーに入らさせて頂きたいと思います。
今回ご紹介&転載をさせて頂くアミグリさんのイラストは、言うまでもなく「リボン大き目キャラ」のあのお二人に
ご登場をして頂きたいと思います! (笑・・)



sakura-chiyochan-desu!!_convert_20140917184434.png



上記の作品は、2014年9月に描かれた「月刊少女野崎くん」の佐倉千代です!

このアニメ、私も当時テレビ東京の深夜アニメ枠で見ていましたけどとにかくとっても面白かったです!
確かうちのブログでも2014年当時このアニメの事は何度か書いていたと思います。
千代も一見「夢見る少女」という雰囲気なのですけど、ボケと少しヘンな人が多いこの作品の中では
数少ない「ツッコミ役」でしたので、その可愛さとのギャップがこのアニメの大きな見どころだったとも思えます。
時に自らボケをかましたり、自らの「脳内妄想」の世界に迷走したりドジを踏んだりと
ボケも突っ込みも可愛い要素もドジっ娘要素もこなせるとっても可愛い千代がとても愛くるしく感じたものでした!

アミグリさんが描かれるこの佐倉千代はとっても可愛いです!
これはツッコミ役ではなくて、まさに「夢見る少女」の雰囲気だと思います。
千代というと、あの赤い水玉のりぼんがとても印象的でしたけど、
アミグリさんのイラストもこの赤いリボンがとても可愛く描かれていて素敵でしたし、千代のこのリボンは、
東方の霊夢クラスのリボンの大きさを誇っていると思います!

いや~、霊夢もとっても可愛いですけど、アミグリさんが描かれたこの佐倉千代もとっても可愛いと思いますし、
霊夢共々アミグリさんが描かれた「リボンがとってもよく似合うキャラの双璧」と言えるとすら思えます!





simakaze-2015-03_convert_20150706182006.png





艦娘にも大変印象的なリボン娘は何人もいるのですけど、その中でも群を抜いて印象的な艦娘は誰が何と言っても
「島風」なのだと思います!
というか、島風は並居る個性的な艦娘たちの中でも特に際立って個性的な艦娘なのだとも思われます。

上記の島風はもアミグリさんが2015年7月に描かれた作品です!

島風(ファンの間では「ぜかまし」という愛称でお馴染みですね・・!)は艦これでも屈指の個性的なキャラだとも
思いますし、あの自由奔放なキャラは大変珍しいとすら感じてしまいます!
艦娘の中でも群を抜いた突拍子もない自由自在変幻自在の魅力的なキャラだとも思えます。

艦娘の公式としてのアンソロジー漫画の中でも、やはりあの自由奔放さと型破りなキャラ、あの個性の塊は、
個性豊かな艦娘の中でも異彩を放っていると思います。

大きなうさ耳リボン・超ミニスカート・ミニスカから出る黒の見せ下着などなど、その「あざとさ」は艦これ娘随一
なのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれる島風は、そうしたちょっと危険な(?)自由奔放さとかあざとさをむしろ抑え気味にして、
アイスキャンディを楽しんでいるようにちょっとあどけなくておおらかな雰囲気の方を醸し出させている点は
相変わらずバランス感覚が優れているなぁ・・と感じさせるものがあると思います。

へそ出しもとっても可愛いと思います。

この大きなリボンは島風の特徴でもあるのですが、アミグリさんもきっちりとその辺りを強調して描かれて
いるのですけど、一部の絵師様に見られるような過度なデフォルメや過度のエロさも控えめにされていて、
「可愛らしさ」をより少女らしく繊細な感じに仕上げられているのは「やっぱりアミグリさんらしい作品だよなぁ・・」と
感じさせてくれていると思います。

アミグリさんが描かれた島風はどこなくですけど、ニセコイの千棘の雰囲気に近いものがあるんじゃないのかな・・?とも
感じたものでした。
でも島風のこのリボンの大きさはやはり型破りですよね! (笑・・)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの版権作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが描かれた東方・版権作品・オリジナル・艦これ等の「特集」については今後も当ブログで
どんどん開催をさせて頂きたいと思っております。
その際には是非是非何卒宜しくお願いいたします!!

本記事は当ブログの8月末記事の続きと思って頂ければ幸いです・・(笑)

JR東日本リテールネットは8月31日の「野菜の日」に合わせた「NewDays×キューピー」キャンペーンを
8月22日から9月4日まで実施していて先日そのキャンペーンも無事に完了した模様ですね!
その素敵なコラボキャンペーンのPRキャラクターとして初音ミクを起用し、「対象商品を含む600円以上の購入」でもって、
ミクのオリジナルクリアファイルなどが先着順でプレゼントされる!という企画が実施され、
その第一弾が8月末の当ブログ記事でもご紹介させて頂きましたミクのNewDaysの制服を着用した
オリジナルクリアファイルでもありました。

このコラボは、初音ミクの誕生日である8月31日が「野菜の日」であることにちなんだものと言えるのだと思います。

そして更にいうと、初音ミクの誕生は2007年8月31日でもありますので、この日はは初音ミクの「生誕10周年」という
大変おめでたい日でもあったりします!!

今回の第二弾なのですけど、ミクのJR東日本制服イラストをデザインしたオリジナルクリアファイルが
先着順ですけど該当商品を600円以上購入した人に配布をされていました!









この「NewDays×キューピー」キャンペーンですけど、メインビジュアルは
「初音ミク V4X」からビジュアルを担当しているイラストレーター・iXimaさんが手がけており、
NewDaysとJRの制服を着たミクさんの姿が披露されています。
ミクのオリジナルファイルですけど、8月末の記事でも既に書いた通り
第一弾のミクはNewDaysの制服を見に纏い、第二弾のミクはJR東日本の制服を着ています。
どちらのミクの制服もとっても可愛くてお似合いで私は両方とも大好きですね!
NewDaysの店舗は正直ほとんど入った事もないものでして、NewDaysの店員さんの制服ってどんな感じだったっけ・・?と
思っても当然ながら全然頭にデータが無く、ミクのあの可愛いクリアファイルを見ても
「可愛い」とは思うのですけど、それが「あ・・あのNewDaysの制服!」とは全然ピンときていなかった感じもあるのですけど、
第二弾はJR東日本の制服ということもあり、JR東日本の制服は日常的に見慣れているという事で大変馴染みがあり、
今回のミクのクリアファイルを見ると「あ――、あの制服ね・・!」とすぐにイメージが湧くのは
当たり前の話なのかもしれないですね。

コラボキャンペーンは8月22日から9月4日までの期間限定でして、残念ながらこのキャンペーンは既に
終了しているのですけど、
駅構内を通過するたびにあの可愛いミクのポスターとかグッズをたくさん見る事が出来て、それだけでもなんだか
とてもハッピーな気持ちになれたものでした! (笑)










今回も前回同様にこのミクのクリアファイルをゲットするために、あらかじめ指定されている「野菜関連メニュー」の
惣菜・おにぎり・サラダ・サンドイッチを含めて600円以上の買い物をする必要があったのですけど、
この時は店内には残念ながら該当指定商品の在庫がほとんど無くて、残っていたのは、
第一弾でも購入したハムチーズのトルティーヤと生春巻きのヤムウンセンぐらいでした。
生春巻きというとベトナム料理みたいなイメージもあったのですけど、ヤムウンセンというタイ風春雨サラダを使用した
生春巻きは一度も食べた事がなかったのでついつい興味本位で購入しちゃいました。
(後述しますけど、これが間違いの元だったのかもしれないです・・汗・・! この後にちょっとした悲劇が待ち構えていました・・)

NewDaysの触れ込みでは
「女性に人気の高いヤムウンセンという事で、エスニック感をしっかり感じられる生春巻きに仕立てました」と
なっていて、本来は春雨(ウンセン)を、野菜やひき肉など色々な具材と和えた(ヤム)、
酸味のあるさっぱりとしたヘルシーなサラダにしてそれを生春巻きとして巻いたものという意図があるのかもしれないですけど、
昼ごはんの時にこれを一口食べてびっくり仰天!
とにかくまずいのなんので、とにかく食べられたもんじゃなかったです・・! (滝汗・・!!)
パクチーやセロリ・ねぎなど香りの強い野菜を使用しているのでしょうけど、あの香りの強い野菜が
野菜と言うよりはドクダミみたいなその辺の庭に生えていそうな雑草みたいな味が口の中に漂い、
あの雑草みたいな鼻に抜けるような風味の味の春巻きは今まで食べた事も無いような激マズに溢れていて
そうですねぇ・・
「こんな不味い食べ物は久しぶりに食べた!」という感じすらしたものでした!

もちろんこれは私個人の感想であり、人によっては「それがヤムウンセンというものなのだよ・・」とか
「東南アジアの香草はそんなもんだよ・・」みたいに言われそうな気もするのですけど、
とにかく私の口には全く合わなかったです・・
一口食べて瞬間的に吐きだしそうになったのですけど(汗・・)、ま・・ミクのキャンペーンでもありますので、
ここはググッ・・と堪えて、水を口に入れる事でなんとか丸呑みに近い状態で喉に流し込んだという感じでした・・

こんな激マズを食べた後のハムチーズのトルティーヤが「天使」に思えましたし、「こんな美味しい食べ物あったんだ!」と
思わず感じさせるくらいの極端な味の落差があったと思います・・





003_convert_20170831135725.jpg


004_convert_20170831135743.jpg




さてさて・・今回はそうしたちょっとした悲劇と苦労の末(?)手に入れたミクのオリジナルクリアファイルですけど、
その甲斐があってとっても可愛いJR東日本の制服を身に纏ったミクのグッズを手に入れる事が出来て
私もウルトラハッピーだと思います! (笑)

上記でも書いた通り、普段から馴染みのある制服という事でNewDaysの制服のミクよりも
より親しみが湧いてくるような感じもありますね・・(笑)

やはりミクはとっても可愛い魅力的な美少女ですので、どんな衣装とコラボさせてもよく似合いそうな気がしますよね!!





hapiba-gumichan!!_convert_20140323164234.png



さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、ここから先は
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回登場する2枚のイラストは、言うまでもなくボーカロイド関連のキャラです!
前回の記事にて既にミクのイラストは2枚転載させて頂きましたので、今回はミク以外のキャラ2名を改めて
当ブログにて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のNew Daysの制服を着たミクのクリアファイルもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれたミクもアミグリさんが描かれたミク以外のボーカロイドキャラも
クリアファイルに負けないくらい可愛らしさに溢れていると思います!!

まず一枚目は、アミグリさんが2014年3月に描かれたGUMIちゃんです!

GUMIちゃんは、この大人っぽい雰囲気がとても魅力的だと思います。
黄緑色のウェーブがかかった髪の毛が大変印象的です。
GUMIちゃんは既にVOCALOID1~VOCALOID4まで版が出ているのですけど、
アミグリさんが上記で描かれたGUMIちゃんはオレンジの袖なしのジャケットに頭のゴーグルという雰囲気から考えて
もしかしてVOCALOID2の方なのかな・・?とも思ったりしちゃいます・・(笑)

そうそう、GUMIちゃんのヴォーカルを担当された声優さんは、中島愛さんで、中島愛さんは
私が大好きでたまらない「ハピネスチャージプリキュア」のメインヒロインの愛乃めぐみ=キュアラブリーの声も
担当された方でもありのますので、個人的には大変印象的なボーカロイドキャラでもありました! (笑・・)




kagaminerinn_convert_20130228135007.png





続きまして、アミグリさんが2013年2月に描かれた鏡音リンです!

ボーカロイドのキャラというとやはり初音ミクが一番有名で世間認知度も高いと思うのですけど、
ミクの他にも、ルカ様・ゆかり・りおん・東北ずん子など素敵なボーカロイドキャラは一杯いるのですが、
世間の一般的な誤解としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミクがボーカロイドの最初のキャラみたいに言われる方も
結構多いのではないのか・・というのがちょっと気がかりな点でもありますね・・

このリンについて少し補足をさせて頂きますと、ボーカロイド2「鏡音リン・レン」の少女の方です。
ちなみに鏡音レンは少年の方です。

リンなのですけど、金髪碧眼で頭の白い大きなリボンが特徴で、前髪を4つの白いピンで分けています。
ショートヘアといってもいいのかもしれないですね。

黄色とグレーを基調としたセーラー服がとっても可愛いですね!
胸当てにはト音記号のマークが描かれていますが、多分ですけどこれは「高音域」を示唆しているものと
思われます。

アミグリさんが描かれたリンですけど、この少しボーイッシュな雰囲気とか元気一杯の感じが実に
素晴らしいですね!
頭の白のリボンも可愛いですし、ピースサインもリンちゃんらしいですし、
やはりこのセーラー服をイメージした衣装がとても可愛いと思います!

以前も書いたことがあるのですけど、ボーカロイドの私の大本命はルカ様とMEIKOなのですけど、
アミグリさんが描かれたこうした元気一杯のリンを見てしまうと
「やっぱりリンちゃんもいいよねぇ!」となってしまいますね! (笑)
ちなみにですけど、本記事の一つ前の記事はMEIKOのフィギュアのレビュー記事でもありますっ! (笑)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたボーカロイド関連の2枚のイラストの
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへのアミグリさんが描かれたイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!
本当にいつも感謝しております!

一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログの方も何卒宜しくお願いいたします!

さてさて、今度の土日ですけど、
9月の当ブログは先月に続きまして十六夜咲夜さんが一つの大きなテーマになっていますので、
咲夜さん語りも引き続き展開をさせて頂きますけど、
アニメキャラの中でとある「何かの共通性」を有したものをテーマにした記事も予定させて頂いており、
双方の記事にアミグリさんが描かれたイラストも登場いたしますので、
今度の土日の当ブログに是非お越し頂ければ誠に幸いに思います!

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!
一つ後の記事が8/31の当ブログ記事でもあった「初音ミク生誕10周年」のコラボキャンペーンの続きみたいな
ものであったのですけど、
ここで強調しておきたいのは、ボーカロイドというと世間一般の感覚としては「初音ミク」というイメージが大変強く
ボーカロイド=ミクという図式が成り立ちがちではあるのですが、
ボーカロイドキャラはミクだけじゃありませんよっ!という事ですね!

ミクの他にも、巡音ルカ・リン・ゆかり・りおん・東北ずん子・MEIKO(メイコ)など素敵なボーカロイドキャラは
一杯いますし、ミク以外にも素敵なキャラはたくさんたくさんいますので、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければと思います。

以前も書いたと思うのですけど、私自身がボーカロイドキャラの中で大好きなのは、もちろんミクもそうなのですけど、
それ以上に好きなのはルカ様とMEIKO(メイコ)です!

数年前にファミリーマートのコラボキャンペーンとしてこのボーカロイドキャラとのコラボ企画が色々と実施されていましたけど、
その中で面白かったのは、店舗によってその店舗の一押しキャラが違うという事で、
ある店舗ではミクのポスターや展示品が掲示されているのに別の店ではリンとかまたある店ではMEIKOとか
そうした店舗による違いというのは大変面白い試みであり、「それじゃー他のファミマの店舗にも行ってみよっか・・!」
みたいな事にも繋がると思いますし、コンビニ展開としては大変ユニークなものがあったと思います。

あの時は私はルカ様やMEIKOのコラボグッズやポスター見たさにルカ様一押しの店舗とか
MEIKO一押しの店舗に行ったものでした・・! (笑)
私はもしかして、東方でゆかりんとかあやや・華扇・ゆゆ様・レティさんなどが大好きなように
こうした大人っぽいおねーさん系を好む傾向があるのかもしれないですね・・・(笑)

さてさてMEIKOなのですけど、実はなのですけど公式においてはミクと異なりその情報量は極めて少ないです・・・
公式設定はMEIKOという名前と赤い服を着て茶色の髪のパッケージイラストのみというのも
ミクのあの情報の多さに比べると信じられない話なのかもしれないですね・・(汗・・!)
MEIKOはその登場は2004年11月でして、先日生誕10周年を迎えた初音ミクよりも三年も早いのですよね!!
そして初期の頃は正直人気もそれほど高くもなかったと思われるのですけど、
初音ミクのキャラクターとしての人気が高まるにつれ、MEIKOをもまた「初音ミクの関連キャラクター」として
受容されるようになりキャラクターとしての人気を広げたいった経緯があるようにも思われます。

先日ミクは生誕10周年を迎えたのですけど、
2014年11月5日にて、日本で最初のVOCALOID音源であるMEIKOが発売から10年を迎えています!
よく世間一般で誤解されているようにボーカロイドキャラで一番最初に登場したのは実はミクでは無いのです!
実はこのMEIKOだったのでした!!

我が家にはボーカロイド関連のフィギュアは今の所ミクとMEIKOをお迎えさせて頂いているのですけど、
一つ後の記事がミクでもありますので、下記において簡単にではありますが
MEIKOのフィギュアレビュー記事を掲載させて頂きたいと思います。









今回レビューさせて頂くMEIKOなのですけど。
2014年8月以降に初音ミク関連のプライズのアミューズメント景品の一環として投入されたものです。
この時に投入されたのは、業務用音楽ゲーム「初音ミク Project DIVA Arcade」から、
初音ミクをはじめとする全6キャラクターのフィギュアで
毎月1キャラクターずつ、プレミアムフィギュアシリーズとして投入されたものです。
ちなみにですけど、この時の投入順は、鏡音リン → 鏡音レン → KAITO → MEIKO → 初音ミク →巡音ルカ
というものでした。
私自身、ルカ様フィギュアは前から「欲しいなー」と思っているのですけど、流通している商品数が少ないという事もあり
結構価格は高めのためまだゲット出来ていないので、いずれは絶対にゲットしたいキャラの一人です!
(だけど今現在の最優先は、東方のキューズQのこいしちゃんとグリフォンのぬえと早苗さんですね!! 汗・・)


このMEIKOのプレミアムフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 初音ミク Project DIVA Arcade プレミアムフィギュア MEIKO

商品区分 : プライズ

メーカー : セガ

高さ : 約20cm

発売時期 : 2014年11月




006_convert_20170831135922.jpg



改めてですけどMEIKOについて簡単に説明させて頂きますと、
MEIKOとは、クリプトンが開発販売しているボーカル音源・VOCALOIDの一つでありますし、
実は最初の日本語版ボカロと言えます。
繰り返しりなりますが、ボーカロイドの顔とも言えるあの初音ミクよりも登場は早いキャラでもあります!

ボーカロイドのキャラの中では、しっかり者の長女として描かれる傾向が強いのですけど、
ミクがどちらかというと美少女みたいな雰囲気もある中で、ルカ様とかこのMEIKOはしっとりとした大人の雰囲気という
雰囲気が濃厚だと思いますし、ボーカロイドの「すてきなお姉さま」という印象が大変強いです!
そうしたせいなのか、他のボーカロイド達が暴走した際にはツッコミ役に回る事もしばしばというのも「年の功」(?)
という感じなのかもしれないですね・・(笑)
それゆえに万一ですけどMEIKOが暴走した場合は、それを止める事が出来るキャラはルカ様以外誰もいないのかも
しれないですね・・(笑)

今回レビューするフィギュアの元絵となったこのグラフィックもとても素敵だと思います。
やはりこの「お姉さま!」という雰囲気はMEIKOの最大の魅力とも言えるのかもしれないですね!





007_convert_20170831135952.jpg




MEIKOは衣装がシンプルですがその分、体のラインにこだわりを感じさせるフィギュアだと思います。

引き締まったお腹やボリューミーな胸が見事だと思います。
ミクですとかなり多種多様なコラボフィギュアが山のように発売されていて、その衣装の華やかさは目を見張るものが
あると思うのですけど、MEIKOの場合は、赤のスカートに黒のスパッツというとてつもないシンプルな外見ではありますが、
筋肉美みたいなあの引き締まったボディラインは本当に見事なものがあると思います。

腰のくびれも素晴らしいですね! なんかいかにも鍛え抜かれた!というような雰囲気もあると思います。

服のツヤもかなり目立っていると思います、
この2014年の初音ミク Project DIVA Arcadeシリーズで衣装がつやつやしてるのはMEIKOとKAITOだけです!

足をしっかり伸ばした際の太ももの筋肉がギュッ!と引き締まっているようなフィギュアとしての表現が
実に絶妙だと思いますし、やはり「お姉さま、すてき~!」となってしまいそうですね!





008_convert_20170831140014.jpg




顔もポーズも頭の形もみ~んな全部がとっても可愛いと思います!
可愛いというとミクみたいな美少女としての可愛らしさというよりは、そうですね・・どちらかというと体育会系の
スポーツ系美少女みたいな雰囲気もあるんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

足が長めで胸があり女性らしい肩幅ですけど、腰回りにボリュームがあるので
全体を見た時のバランスが大変秀逸といった印象も感じられます。

口の部分などは丁寧に塗られていますし、髪の毛やスカートのグラデーションなども綺麗だと思います。
もちろんあのツヤツヤ感に関しては好みが分かれるのかもしれないですけど、私は素晴らしいと思いますし、
違和感はまったくないです。

プライズ景品としては全体的にはかなりの高品質だと思います。

2014年にこのMEIKOがゲームセンターでの景品として登場した際に、ゲットするのに平均して2000円程度掛かった
みたいな話もあったようですけど、この高い仕上がりが2000円というならば全然文句はないと思います。
逆に言うと、最近の艦これの例えば翔鶴とか熊野等のあの素晴らしい仕上がりで1000円以下というのも
なんだか気の毒なものがありそうです・・(滝汗・・!)




009_convert_20170831140036.jpg




後ろ姿も美しいですね!

「ヒロインは後ろ姿で全てを物語っている」と言われることもあるのですけど、そうした凛々しい雰囲気は
間違いなく伝わっていると思いますね!

お尻の筋肉が引き締まっているのも実に見事な仕上がりだと思いますし、エロさというよりは
健康的な鍛えている感じというのをナチュラルに表現出来ていると思います。





010_convert_20170831140057.jpg



上記で書いた通り、ツヤツヤ感のある塗装ですので好みは分かれるのかもしれないですけど、
とても丁寧な仕上がりだと思います。
マニキュアもはみ出さずに塗られていますしヘッドホンもメタリック調に仕上げられてアイプリントのズレもないのは
制作者の愛とかこだわりを感じますね!

改めてですけどMEIKOフィギュアのこの造形の美しさは素晴らしいですね!
筋肉美というのもあるのですけど、お腹とか膝、背中あたりは筋肉の凹凸がしっかり作られているのは
何度見ても「素晴らしい!」としか言いようがないです!!





012_convert_20170831140115.jpg




ミクやルカのように長い髪がなびいている訳でもないですし、エロっぽい露出がある訳でもないし、
派手なポーズをとってる訳でもないのですけど、
清潔感の漂う大人っぽいお姉さまというMEIKOの魅力を最大限フィギュアとして立派に表現されていると
思いますし、完成度はとにかく高い!という印象ですね!

商品の出来は価格以上のものがあります。スタイルが良いしお顔も可愛いし、お姉さんらしい「しっとり感」も
見事に発揮されていると思います、
こういう低価格でクオリティーの高い作品はファンにとっても大変ありがたいものがありますね!

最後に・・・

MEIKOの後に巡音ルカというより一層大人っぽくて「美しいお姉さん」というキャラが登場してきて、
ルカ登場以降にボーカロイドを知った方ですと、
「ルカがいるからMEIKKの存在意義なんかあんまりないじゃん・・」という方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
それは大変もったいない話だと思います。

MEIKOは、DIVAではとっても美しい美しいビジュアルをまとられていますし、あの素敵なお姉さまぶりは相変わらず
健在です!

MEIKOは私達みんなのとっても素敵なお姉さまなのです!!
2016年1~3月に放映されていた「だがしかし」ってとっても面白くて楽しい深夜アニメでしたね!
よくテレビ東京でシリーズ化されている「孤独のグルメ」が「深夜の食テロ」なんていわれていますけど、
いやいや・・! そういう意味ではこの「だがしかし」も全然負けていないと思いますし、このアニメは「深夜のお菓子テロ」
だと思います!! (笑・・)
だってだって・・ヒロインのほたるちゃんがあんなにも可愛く(時にエロっぽく・・?)駄菓子を食べまくっているのを
見ちゃうと、「あー―、このお菓子食べたい! 今すぐ食べたい!!」なんて感じる事は日常茶飯事だったと
思いますよ!! (笑)

この「だがしかし」の第一期は2016年の3月に惜しまれつつも最終回を迎えてしまったのですけど、
あの最終回以降、原作漫画は色々と立ち読みしまくり、すっかり「お気に入り漫画」になってしまいました!!
「だがしかし」は、私自身は実はこの漫画やアニメの事は実は2016年の放映時点では全然知りませんでした・・(滝汗・・!)
当ブログの大切なブロとも様で dream fantasyというとっても素敵なお絵描きブログを管理運営されている
アミグリさんの「だがしかし」の記事とほたるちゃんのとっても可愛いイラストを拝見させて頂いた事がきっかけとなり、
この作品に興味を持ち、途中からの視聴だったのですけど、この「だがしかし」の深夜アニメを
見るようになったのでした。
2012年頃までは「東方Project」の「と」の字も知らなかった私が、
東方のとてつもなく奥深い世界にはまるきっかけを作って頂けたのは、アミグリさんが描かれた東方のイラストだったのですが、
「だがしかし」についても全く同じ事が起ってしまいました。
こうやって今まで自分が全然知らなかった世界を知って楽しむという事はとても素敵な事なのだと思うのですが、
アミグリさんという存在がきっかけとなってこうした「新しい世界を知る」事が出来たのは、私にとっても大変ありがたいものが
あったと思います。

改めてですけど、アミグリさんには「ありがとう!」という感謝の気持ちしかないですね!

そしてこの「だかしかし」なのですけど、先日、アニメ第二期放映決定!という大変うれしいニュースが飛び込んで
きました!!
またあのほたるちゃんに会えてあのとてつもない駄菓子のうんちくを聞くことができることは
とってもウルトラハッピーな事だと思いますし、
とにかく実際の第二期の放映開始が楽しみですね!

さてさて、この「だがしかし」の世界なのですけど、
最初にこのタイトルを耳にしたときは「だが、しかし・・」みたいな何か否定と肯定みたいな哲学的なテーマでも内在した
作品なのかな?と予想していたら全然違っていました・・・(笑)

文字通り、まさに「駄菓子」を全面的に主役に持ってきた「ボーイ×ガール×駄菓子コメディ―」の一言に尽きます!!

田舎の駄菓子屋を継がせたい父と、継ぎたくない実は漫画家志望の息子のココノツ・・・・
そんな店に、都会からやってきた駄菓子屋マニアの女の子・枝垂ほたるが唐突に現れます。
ちなみにこのほたるという女の子は「枝垂カンパニー」という大手製菓メーカーの社長令嬢という
バックボーンがあったりもします・・・
ほたるとしては、駄菓子業界では実は凄腕の有名人?て゜もあるココノツの父親の鹿田ヨウを
大手菓子会社「枝垂カンパニー」に引き抜こう、そして枝垂カンパニーにて剛腕を発揮してもらって
「枝垂カンパニーを世界一のお菓子メーカーにしたい!!」という明確な意図があり、
そうしたほたる自身のの夢の実現に向けて鹿田ヨウに協力を要請します。
しかし「息子のココノツが立派に跡を継ぐまでは店を離れたくない・・」という父親のヨウの意志を聞いたほたるは、
あの手この手を駆使してなんとか、ココノツが駄菓子屋を継がせようとします。
そうしてほたるの「ココノツの駄菓子屋継承」のための奮闘の日々が続き、ドタバタの夏の日が続いていく・・・
ストーリーとしてはそんな感じです。
別に秘密事項とか「実は主人公にはこんな裏の顔があった」とか謎要素と言う側面は皆無です・・・(笑)

ほたるはとにかく「マニアック」という言葉を軽く超越するほどの駄菓子マニアで
駄菓子の前では自制心を失うほどの駄菓子好きで、駄菓子そのものを愛しているという感じです。
そうなんですよね・・・
アニメ本編でもおいしそうに駄菓子を食べまくり、とってもおいしそうにラムネを飲み干しているシーンは
すっごい印象的でした!!
一例を挙げると・・第11話でも「都こんぶ」とかラムネのうんちく話なんかも
ほたるちゃんの薀蓄を聞くと全てが「なるほどね・・・」と感心するばかりでした・・・(笑)

簡単にこの漫画・アニメを表現すると
要は・・・・
実家の駄菓子屋を継ぎたくない主人公に対し、駄菓子マニアの社長令嬢が
駄菓子の魅力や豆知識をハイテンション気味に解説しつつ、
主人公に駄菓子屋を継がせようと画策する姿が何とも言えず面白いという事なのだと思います。

この作品においては、漫画でもアニメでも色々な駄菓子が登場していましたよね!!

一例を挙げると・・・ブタメン・うまい棒・ココアシガレット・都こんぶ・ラムネ・キャベツ太郎・
ふがし・ベビースターラーメン・サクマ式ドロップ・きなこ棒などとにかく色々な駄菓子が登場していて
とても懐かしかったです!!

「だがしかし」の第三話においては、懐かしいと同時に今現在も現役で
スーパー等で普通に店頭に並んでいるおやつカンパニーの「ブタメン」が登場していましたけど、
あの回の中で、暑い真夏の駄菓子店にてあえてエアコンを止めて、美味しそうに汗だくで
このブタメンを食べているほたるちゃんは、とてもなく可愛かったですし、ある意味「天使」でしたっ!!



bdcc7dac_convert_20160517120039.jpg


342b3016_convert_20160517115724.jpg



それにしてもほたるちゃんが美味しそうにブタメンの麺をすすりスープを飲み干しているシーンは
「孤独のグルメ」の井の頭五郎じゃないけど、あれは正真正銘「深夜の食テロ」だったと思います! (笑・・)

ベビースターラーメンとかこのブタメンというのは、なぜか知らないですけど、
そ吉野家の牛丼とか日清食品のカップヌードルのように時々やたら無性に「食べたい! 今すぐ食べたい!!」と
思う事があるのですよね・・・・(笑)
あれなんでなんだろう・・・??



ec621704-s_convert_20170827185620.jpg



5594118f_convert_20160517115824.jpg




この回の中で、「暑いからエアコンつけよう!」というココノツに対して
ほたるちゃんの「ダメに決まってるでしょ!! 夏は夏の暑さを噛みしめながらブタメンを食べるのよ!!」という
気迫は凄まじかったですね!! (笑)

「ブタメンにも味に種類があるわ。とんこつ、しょうゆ、タン塩、カレーに焼そば」
「でも私はやっぱりとんこつ味」
「ブタメンは他の駄菓子と比べて少し高価で、お金を握りしめ駄菓子屋へ行った子ども達は
 何個も買えないブタメンの未知の味を試してみるなんてリスク、とれる訳がない」

うーーん、ほたるちゃんのうんちくにはやっぱり「なるほど・・!」という感じですよね!!

だけど、あの真夏の炎天下の中、美味しそうにブタメンをすするほたるちゃんはとっても可愛かったし
同時に少しエロかったです・・・(汗・・)
ま・・確かに薄着であの汗じゃね・・・・(笑・・)

それと、この漫画・アニメを見た人は100%そう感じると思うのですけど、
ほたるちゃんの「胸の大きさ」はすさまじいものがあります!!(汗・・)
深夜にあの胸だけを拝まさせて頂くだけで既に「お腹いっぱい!!」という感じてありましたっ!!(滝汗・・!)

ほたるちゃんの少しゴスロリっぽい衣装もとっても魅力的でしたね!

基本的には黒いバラの飾りがついたヘアバンドに、白のブラウスと黒のハイウエストスカートなのですけど、
何となく焦点が定まっていないようなすこーーし怪しい目つきもとにかく印象的でした!!
アニメだとほたるちゃんの目つきは「ちょっと怪しいのかも・・?」という雰囲気でしたけど、原作の漫画ですと、
「あの目つきはちょっとやばいのかも・・!?」と感じさせる場面も色々とあったのは大変印象的でした!

ほたるちゃんって一体お幾つなんだろう・・・??

いや――、これマジで全然分からない・・・

多分ですけど、ココノツとかサヤと大して変わりはないのでしようけど
あの妙に大人っぽい雰囲気と駄菓子のうんちくを語る時の凄まじいギャップが
なんかとてつもない「萌えっぽいもの」をうまく演出していたと思います。

第11話におけるほたるちゃんのココナツに対する言葉が大変強く印象に残っています。

「冗談よ。これでも一応、ココノツ君にやりたいことがあるって理解しているつもりよ」
「だから無理やりシカダ駄菓子を継がせようとは思ってないわ」
「でももし本当に選択しなければならない時が来たら、答えを聞かせて。
 あなたが決めるまで待っているわ」
一連のこのセリフはとっても印象的でした!!
ほたるの珍しく、しっとりとした雰囲気の中での発言でしたけど、
果たしてあの発言の真意とは何なのでしょうか・・・??
その辺りはアニメ第一期においてはぼやかされて完了してしまいましたけど、原作漫画は現在進行形ですし、
アニメ第二期においてはどのように描かるのか見どころの一つだとも思います。

そして・・・さやちゃんのココナツへの「ほのかな恋心」はどうなってしまうのでしょうか・・・??

だけどなによりも第二期の期待は、ほたるちゃんの駄菓子うんちくがまたまた素敵に聞けることなのだと思います!




sidare-hotaru-01_convert_20160224105151.png




さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく「だがしかし」のほたるちゃんです!

上記のほたるちゃんのイラストは、アミグリさんが2016年2月に描かれた作品です。
そして上記で書いた通り、このほたるちゃんのイラストを見た事がきさかけとなって私自身も
「だがしかし」の世界とほたるちゃんの魅力にはまったものでした! (笑)

アミグリさんが描かれたこのほたるちゃんは、原作の雰囲気をそのまんま丁寧に且つ美しく再現されていますけど、
同時にアミグリさんらしい「オリジナルティー」も十分に伝わってくるとっても素晴らしい一枚だと私は思います!!

原作における確かに美少女なんだけど少し変わっているとかあの独特なハイテンションな感じとか
幾分焦点が定まらない感じの目つきを尊重された上で、
あのアミグリさんらしいいかにも「ビューティフルでファンタジーな感じ」がとてもよく出ていると思います。
というか、アミグリさんが描かれると、ほたるちゃんの目つきも全然ヘンじゃないというのか
普通の恋する美少女の眼差しに思えてならないです!

自分で言うのも何ですけど、私自身がアミグリさんの描いたこのほたるちゃんを見て
「だがしかし」の世界に興味を持った・・・というのも何だかわかるような気がします・・・(笑)
そのくらいとっても素敵なイラストでした!!

この漫画・アニメを全然知らなくても「このほたるちゃんという女の子はとっても可愛い!」と
多くの人はお感じになられるのは間違いないんじゃないのかな・・?

アミグリさんというと東方・艦これなどの作品をメインに描かれていますけど、
時にオリジナル作品とか版権作品を描かれる事もあるのですけど、
以前描かれた版権作品のニセコイとか凪のあすから・境界の彼方・ファンタジスタドールなどのイラストも
とっても素敵でした!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた「だがしかし」のほたるちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

9月は8月に引き続き当ブログの一つのテーマは「十六夜咲夜さん」なのですけど、
9月10日に掲載予定の咲夜さん語り その⑤の方も宜しくお願いします。
9/10の咲夜さんイラストは、あの素晴らしいイラストが再度戻ってきますし、冒頭の名作プレイバック集には、
東方屈指のあの迷惑住人(汗・・)のとてつもなく天使すぎるイラストが華麗に登場します!

それでは皆様を次回の咲夜さん語り その⑤にてお待ち申し上げたいと思います。

最後に・・・

「だがしかし」第11話には「ラムネ」が登場し、このラムネを美味しそうに飲み干しているほたるちゃんは
まさに「食べる天使」でした! (笑)
せっかくですので、この前の記事にて「ラムネ」について簡単に取り上げさせて頂き、
美味しそうにラムネを飲み干したほたるちゃんの画像もご覧になって頂ければ幸いです! (笑)
この記事も「だがしかし」のほたるちゃんに関連する事です!

この一つ後の記事にて、ほたるちゃんは本当に美味しそうに「ブタメン」を食べていましたけど、
第11話においても美味しそうにゴクゴクとラムネを飲み干していたのは大変印象的でした!

夏の風物詩の一つは「ラムネ」なのかもしれないですね!

最近は確かに昔ほど「夏の絶対的に必要不可欠な清涼飲料水」という訳でもないですし、
昔と違って生産量も消費量も激減しておりますし、
なによりも、あの昔懐かしいガラス製の瓶にビー玉が入っていて飲むたびにカラカラと音を鳴らすタイプのものは
めっきり少なくなってしまい、今現在はコーラ・ファンタ等と大して違いが無いペットボトル式が主流になっているのは
昔懐かしい瓶ラムネを知っている者にとってはちょっと寂しいものがありますけど、
それでも「ラムネ」は日本人の夏の「心のふるさと」と言える夏の風物詩なのかもしれないですね!

真夏の暑い日に夏休みのプール帰りの子供たちがゴクゴクと飲み干していたり、
お祭りとか花火大会における屋台にて、このラムネを美味しそうに飲んでいたりとか
真夏の縁側にて、蚊取り線香を立てながらとうもろこしを頬張りながら麦茶とかラムネを飲み干すというのは
昭和の頃の日本の夏の風景だったのかもしれないですね。

明治から大正そして昭和にかけて、ラムネは気軽に喉をうるおせる庶民の飲み物として広まりました。
生産のピークは1953年で、全国生産量は当時の炭酸飲料の約半数を占めていたそうです。
その後飲料が多様化し、また容器の主流もビンから缶・ペットボトルに移り変わることになり、現
在の生産量は最盛期の5分の1程度になっているそうです。
しかし「夏の素敵な風物詩」として、今も根強い人気を誇るラムネの存在感は相変わらず高いと思います。

平成生まれの方はどうかわからないのですけど、昭和育ちの皆様に「ラムネ」というワードを投げかけると
ほとんどの人はメランコリーみたいなものを感じるのかもしれないですね! (笑)
100年以上も昔、黒船・ペリー提督と共にやってきたラムネは、現在も変わらず幅広い世代の心をとらえていると
思います!

ラムネの最大の特徴の一つは、ビー玉栓の独特の瓶ですが、
実は普及当初は、コルクで栓をするタイプのものでした。
ちなみにですけど、ラムネはあの黒船来航でお馴染のペリー提督が日本に持ち込んだものです!
(ペリー提督が浦賀に持ってきたラムネはコルク栓タイプのものなそうです)
しかし、コルクは高価なことと時間がたつと炭酸が抜けやすいことから、
密栓ができる栓・容器として、ビー玉栓の瓶が考案されたのがあの独特な形状のラムネ瓶なのでした!




繝ゥ繝繝浩convert_20170827172926




「だがしかし」第11話で、ほたるちゃんがうんちくとして熱く語っていたようにラムネの元になったのは、「レモネード」なのでした!
ラムネの原型となるレモネードが日本に伝わったのは、上記で記したとおり、
アメリカからペリー提督が浦賀に来航した際、艦上で交渉役の江戸幕府の役人たちにレモネードを
振る舞ったのが最初と言われています。
このとき、栓を開ける「ポン!」という音に、役人たちは銃声と勘違いし
思わず刀に手をかけたというエピソードが伝えられていますけど、これはいかにも当時の「侍の国、日本」
らしい話なのかもしれないですね。

そうそう、ほたるちゃんも力説していた通り、
ラムネはコーラやサイダー等の炭酸飲料なのですけど、
ラムネとサイダーとの違いはどこにあるのかと言うと、実は「味」そのものではなくて、
入っている容器の違いだけです!
実はラムネもサイダーも「味」自体に違いはないのです!
現在は「ビー玉ビン入りの炭酸飲料」がラムネ、そうでないのがサイダーという定義なっているそうです!

うーーむ、「だがしかし」というアニメは見ているだけでこうやって駄菓子に関する豆知識はどんどん増えていきそうです!
それを熱く語っているほたるちゃんは本当にとっても素敵な女の子でした!

「ラムネ」というと誰しもが感じる素朴な疑問なのですけど、「どうしてラムネの瓶にビー玉が入っているのか・・?」という
問いに関しては、
その理由として主に挙げられることは、ビー玉はラムネの瓶の栓になってるという事なのだと思います。
昔はコルクなどで栓をしてたようですが、コルクの素材そのものが高価であるという原価の問題と
時間が経つと炭酸が抜けてくるという理由からコルクがNGとなりました。
そこで考案されたのが、ビー玉で栓をするという方法です。
ラムネを瓶に入れた時に、気化した炭酸ガスの圧力で内側からビー玉が飲み口に押し付けられて栓をするという
構造があの特殊な瓶の形状の理由との事です。

そうそう・・「ビー玉」という言葉は結構何気なく普通に使っていると思うのですけど、その語源というのも
何だか気になりますよね・・(笑)
それに関しては下記の二つの説があるとの事です。

Ⅰ.ラムネビンの栓として使用できる直径16.85±0.15mmのものを「A玉」、規格に合わないものを「B玉」と呼んでいる。
  このうち規格外の「B玉」を子供のおもちゃとして転用し、このガラス玉をビー玉と呼ぶようになったという説
 (この説では、ラムネに入っているガラス玉はビー玉ではなくて、エー玉という事になります! 笑・・)

Ⅱ.ポルトガル語でガラスを意味するビードロの玉だからビー玉になった説

ちなみにⅡの説の方が有力との事です。
ラムネメーカーの倉敷鉱泉によると、玉に多少のゆがみ・傷があっても瓶の口ゴムで問題なく密閉されていて、更に、
明治から昭和初期の技術で検品は難しいであろうことから「A玉・B玉」の等級の存在自体に
否定的な立場を取っているとの事で、
上記Ⅰの説はありえないとの事です。



2bcb4dd0-s_convert_20170827173026.jpg



58514a92-s_convert_20170827173106.jpg



144362fd-s_convert_20170827173126.jpg




「だがしかし」第11話のAパートはコーラガム、Bパートに「都こんぶ」が語られていましたけど、
ほたるちゃんが都こんぶを食べすぎちゃって喉が渇いたことが、「ラムネ」へと話が展開していくきっかけになっていました。
ほたるちゃんの
「こんな暑い中で都こんぶ食べるんだから、事前にラムネを用意するのは当然よ」というセリフがいかにも駄菓子マニア
らしい話ですよね・・(笑)

この都こんぶのうんちく話の前振りとしてほたるちゃんとココノツの会話が楽しくある意味エロくて
とても素敵でした!(笑・・)
あ・・ちなみに下記の会話の「しゃぷる」とは言うまでもなく都こんぶの事ですので・・(笑・・)

「暇よね…。じゃあちょっと、しゃぶりましょうか…」

「電車が来るまでの時間潰しにね、ちょろっとしゃぶろうかなって」

「ちょろっと しゃぶる?ど… どこを!?」

「心配しなくても大丈夫よ。ココノツ君もしゃぶっていいから」

「でも、こんなパブリックな場所ではその…」

うーーむ、この辺りはなんとも楽しい展開ではありましたよね・・(汗・・!)

そしてこの展開の後で、ほたるちゃんが美味しそうに美味しそうにラムネを飲み干すシーンに続いていきましたけど、
ああやってほたるちゃんが美味しそうにラムネを飲んでいるのを見ると、
やっぱり私なんかもついつい「今すぐラムネが飲みたい!!」となってしまいそうですね! (笑)
駅構内にあるNewDaysとKIOSKの違いって何でしょう・・?
この問いは簡単かもですね・・(笑)
共通点はともに「東日本キヨスク㈱」が出店したお店であり、その違いは、
NewDaysは駅にあるコンビニエンスストアスタイルの店舗であるのに対して、
KIOSKは小型の売店と言えるのだと思います。
というか取り扱う商品数が全然違うというのか、KIOSKにはおにぎり・サンドイッチは置いてあっても
お弁当・惣菜関係は基本的には置いていませんからね・・
そうそう、2007年からJR東日本だけKIOSKの読みかたを「キヨスク」から「キオスク」に変更しているのはなぜなんでしょ・・? (笑)
他のJR各社はそうした動きには全く追従していないだけにJR東日本の独自な動きは
なんか興味深いです。
(東北生まれ・関東育ちの私にとっては小さい頃からキオスクという表記の方が慣れている感じはありますね・・)

あれれ・・? 今回どうして冒頭で唐突にKIOSKとかNewDaysの話をしているのでしょうか・・?

実はですね!
JR駅構内などで展開されているチェーン「NewDays」「KIOSK」と、ボーカロイド「初音ミク」がコラボした
期間限定キャンペーンが開催されているからですっ!
コラボビジュアルのほか、限定グッズの発売も現在展開中です!

そして本日、8月31日は「野菜の日」でもあります!
なんでこの日が野菜の日かと言うと、8.3.1が「やさい」とも呼べるという単なる語呂合わせのようです・・(笑)
これは東方キャラの日の由来が例えば「5月14日はこいしちゃんの日」などのようにほとんどが語呂合わせという事と
ほぼ同じようなものなのかもしれないですね・・(笑)

JR東日本リテールネットは8月31日の「野菜の日」に合わせた「NewDays×キューピー」キャンペーンを
8月22日から9月4日まで実施し、野菜たっぷりメニューを発売する事を既に発表し、
その第一次キャンペーンは既に実施中です!
そしてその素敵なコラボキャンペーンのPRキャラクターとして、
やはり「8月31日は野菜の日」と同じく「8月31日は初音ミクのお誕生日」でもある
初音ミクを起用し、「対象商品を含む600円以上の購入」でもって、
NewDaysの制服を着用した初音ミクのオリジナルクリアファイルなどが先着順でプレゼントされる!という企画が
既に実施されていて、そのクリアファイルの配布も店舗によっては既に配布終了となっている
店舗もあるようですね。

このコラボは、初音ミクの誕生日である8月31日が「野菜の日」であることにちなんだものと言えるのだと思います。

そして更にいうと、初音ミクの誕生は2007年8月31日でもありますので、本日は初音ミクの「生誕10周年」という
大変おめでたい日でもあったりします!!










この「NewDays×キューピー」キャンペーンですけど、メインビジュアルは
「初音ミク V4X」からビジュアルを担当しているイラストレーター・iXimaさんが手がけており、
NewDaysとJRの制服を着たミクさんの姿が披露されています。
ちなみにですけど上記でも書いたミクのオリジナルファイルですけど、第一弾と第二弾に分かれておりまして、
第一弾のミクはNewDaysの制服を見に纏い、第二弾のミクはJRの制服を着ています。
どちらのミクの制服もとっても可愛くてお似合いで私は両方とも大好きですね!

コラボグッズはNewDaysとJR秋葉原駅に設置される期間限定ショップ「NewDays×初音ミク 831コラボショップ」にて、
A4クリアファイル3枚セット&ステッカー、トレーディング缶バッジ、アクリルキーホルダーなど、
多数のアイテムが期間限定で販売されています。

コラボキャンペーンは8月22日から9月4日までの期間限定でして、ちなみに本日8月31日より
グッズ第2弾の追加も予定されているとの事です!

上記で既に書いた通り、8月22日から9月4日までの期間中、
キャンペーン対象商品を含む税込600円以上の購入で、初音ミクのオリジナルイラストを使用したクリアファイルが
先着順で配布されます。
ちなみにですけど、私自身がこの第一弾のミクの「NewDays制服バージョンの際には、
在庫が山ほど置いてあるようでして、「なんだ、ミクはもう旬が過ぎたのかな・・」と瞬間的に頭を過ったものですけど(汗・・!)
その後の数日間で「おかげさまで配布完了しました」という掲示の店も出ていますので、
ミクの人気はまだまだ健在という事なのだと思います。
というか・・・
大変申し訳ないのですけど、このキャンペーンをセブンイレブンとかファミリーマートが展開していれば、
あっという間に配布完了になっていたと予想します。
だって・・私なんてNew Daysを利用するなんて一年に一回あるかないかというレヴェルですので、こんな素敵なコラボ企画を
やっていたとしても全然気が付かないという可能性すらもあったと思いますよ・・(苦笑・・)





005_convert_20170823170031.jpg




ちなみにですけど、どんな商品が「キャンペーン対象商品」なのかというと、
本コラボのテーマでもある「8月31日は野菜の日」という事にも大いに関係するのですが、
要は「野菜」を使った惣菜とかお弁当やおにぎり・サラダなどです。
一例を挙げると、10種野菜と蒸し鶏のシーザーサラダトルティーヤ(298円)とか
夏の彩り野菜にぎわい弁当(475円)とかカフェサンド ベーコンと緑黄色野菜のパワーサラダ(370円)とか
ほうれん草とベーコンのピラフ風おにぎり(136円)」など
野菜がたっぷりと使われたメニューがずらりと並んでいます。

「野菜はあんまり好きではないんだよね・・」という方もいらっしゃるとは思いますが、こういう風に野菜をアレンジした
料理を見せられると「たまには野菜も食べないとね・・」と感じてしまいますよね! (笑)

ちなみに私自身が今回のキャンペーンでミクのオリジナルクリアファイルゲットのために購入した野菜惣菜は、
焼肉とハムチーズの「トルティーヤ」です!
要は、春巻きの皮みたいなものに具材とたっぷりの野菜を包んだものですけど、結構美味しかったですよ!
正直「野菜を食べている・・」という感覚では無しに、美味しい春巻きを食べているみたいな
感覚がありました。

やはりキューピーも色々と:研究されていて「どうすればもっとみんなに美味しく野菜を食べて貰えるか・・」という研究・開発に
余念がないという感じもありますね!





003_convert_20170823165941.jpg



004_convert_20170823170005.jpg




それにしても改めてですけどミクはとっても可愛いですよね!!

私は自他ともに認める「大のポニーテール好き」ですけど、ミクを見てしまうと
「やっぱりツインテールも捨てがたいしとっても可愛いね!」と納得してしまいますね! (笑)

最近のコンビニコラボの傾向として、アニメ・ゲームのキャラにコンビニの制服を着せちゃうみたいなとっても素敵なイベントが
行われている事も多々あり、その代表的事例は、まどか☆マギカとかご注文はうさぎですか? とか艦これなどだと
思います。

New Daysの制服なんて正直ほとんど印象・記憶にありませんし全然馴染みがないのですけど、
それでもミクが着ると「とにかく可愛い! めちゃくちゃ可愛い!」となってしまいそうですね!! (笑)
こういう可愛いミクを見てしまうと、ついつい第二弾のJRの制服を纏ったミクのファイルも欲しくなってしまいそうです!

そして改めてですけど、ミクの生誕10周年おめでとう!! と心より申し上げたいですね!

ボーカロイドって最初に耳にした際は、あの機械的高音がとにかく新鮮で衝撃的でしたけど、あれから既に
10年も経過するのですね!
早いものですよね・・・
ちなみに私自身はボーカロイドキャラの中では、ルカ様とMEIKOが大好きです! (笑・・)




happi-miku_convert_20120903132607.png





さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、ここから先は
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回登場する2枚のイラストは、言うまでも無く当然「初音ミク」です!

上記のNew Daysの制服を着たミクのクリアファイルもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれたミクもクリアファイルに負けないくらい可愛らしさに溢れていると思います。

まず上記のミクなのですけど、
こちらはアミグリさんが2012年9月にミク誕生5周年を記念して描かれたものです。

この当時のアミグリさんのコメントとして

「初音ミク5周年おめでとうございます。

落書きですがお祝いの気持ちを込めて描きました!

ミクは笑顔が似合いますね!

服は自分流アレンジです」

とのお言葉がありましたけど、私もこのミクのとっても可愛い笑顔が大好きですし、この笑顔には間違いなく
癒されるものがあると思います。
またミクのこの白ワンピースは、いかにも少女らしい清楚さ・爽やかさが漂っていると思いますし、とても可愛いと思います!

そうですね・・・この2012年の時点では「ミク生誕5周年」でしたけど、あれから5年経過した今でも、こうやって
ミクのコラボキャンペーンが行われたり、聖地・秋葉原で限定グッス販売が行われるなど、
ミクの人気の高さを示し続けているのは「さすが!」という感じですし、改めてですけどこうやってミクが生誕してから
10年が経過する事に対して万感の思いもあったりもしますね!

ミクはある意味、「日本の音楽事情」に革命的な変化をもたらすきっかけを作った功労者とすら言えると思いますし、
ミクの名前は永遠に色々な所で語り継げられていくのは間違いないと思います!





hatune-mikusan_convert_20120820091853.png




続きまして、アミグリさんが2012年8月に描かれた初音ミクです!


あ・・ちなみにですけど「ボーカロイド」ですけど、これは何かと言うと
ヤマハが開発した歌声合成技術、及びその応用製品の総称というのが模範解答という感じなのでしょうけど、
世間一般としてはボーカロイド=初音ミクというイメージが定着しているほど
ミクのあの機械的高音のインパクトは相当大きいものがあったと思います。

ミクの他にも、ルカ様・リン・ゆかり・りおん・東北ずん子・MEIKOなど素敵なボーカロイドキャラは一杯いるのですけど、
世間の一般としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミク一人でボーカロイド全体を支えているみたいに誤解をされている方も
たまーにいたりもするのですけど、ミク以外にも素敵なキャラはたくさんたくさんいますので、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければと思います。
ちなみにですけど、最初に私自身が初めてボーカロイドを耳にした際のキャラは初音ミクでしたけど、
あのイメージ映像の機械的なんだけど華麗な振付とかあの機械的な高音の魅力は素晴らしかったですね!
あれこそがまさに「カルチャーショック」というものだと思いますし、
大変古い話で恐縮なのですが、ああしたサウンドとしてのインパクトは1970年代後半の「YMO」以来だと
思います。
(うーーむ、YMOなんて書くとこのポンコツ管理人の実年齢がバレバレですね・・・汗・・!!)

ミクの外見的特徴言うと・・・
青緑色の髪、ツインテール・ヘッドセット・ノースリーブの上着にネクタイ・
ミニスカートにローヒールのサイハイのブーツが特徴だと思いますが、
アミグリさんが描かれたミクは、まさにそうした特徴を見事に捉えられたとっても可愛いミクだと思うのですけど、
やはりそこには「アミグリワールド」が見え隠れしておりまして、
他の絵師様に比べて更に長めのツインテールの描き方とか
またこのミクが描かれた2012年というのは、アミグリさんにとっては「淡い色彩の時代」と重なっている点もあるのですけど、
はっきりとメリハリをつけたミクではなくて
あえて淡い色彩感覚で仕上げられていて、その淡さが素敵なファンタジー感を生み出しているように感じられたりもします。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた初音ミクのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

8月も本日で終わります!
8月の当ブログは十六夜咲夜さんが一つの大きなテーマになっていましたけど、
咲夜さん語りは9月もまだまだ続きますので、どうぞ引き続きご覧になって頂ければ幸いです!
今度の土日は、艦これと咲夜さん語りですけど、ここにまたまたとっても素敵なアミグリさんの描かれたイラストも
登場してきますので、皆様、是非ぜひお楽しみにして下さいね!
aki-nazonoseibutu-01_convert_20150922172256.png




今年の夏はヘンな天候の連続でしたね!

6月下旬頃から7月にかけてはとにかく「暑い、暑い、なんだこの蒸し暑さは!」という感じの日々で
雨は全然降らないし、とにかく暑いという印象しかありませんでした。
そして8月という本格的な夏に入ると、なぜか知りませんけど、とにかく、雨・雨・雨!!という印象で
とにかく雨ばかり降っていたという印象が強いですし、おまけに意外なほど気温もそれほどは上がらず、
南関東では逆に「随分と涼しいのかも・・? これってまさかの冷夏・・?」とも感じたほどでした。
否! 8月は冷夏そのものでしたね! 最近の野菜の高騰は困ったものですし、もしかして1993年以来の「平成の米騒動」すらも
起きる可能性もあるかもしれないですね。
93年は、細川連立政権誕生というヘンな出来事(?)もあった年でしたけど、あの年の天候不順によるお米の記録的な凶作は
大変印象的でしたし、お米の供給が足りずに「タイ米」という細長いお米を緊急輸入せざるを得ない年という
印象があったりもします。
だけど今年に関しては多分ですけど、そうした米騒動みたいな事は起きないと予測します。
その理由なのですけど、当時と違って現在は政府と民間の「備蓄米」の量が半端ないものがありますし、
これが一番大きいのですが、日本人自体が1993年に比べるとお米そのものを食べる量がかなり減っているというデーターが
実はあったりもします。
(確か私の記憶の中では、1993年と現在を比較すると、日本人は一年間で平均して食べるお米の量が14キロ程度も
減少していると聞いたことがあります)
別にパンとか麺類・パスタを食べる量が劇的に増えたとかそういう訳ではないと思うのですけど、
日本人自体が昔よりは「ごはん」を主食として食べる割合が減ってきたと言えるのかもしれないですね。
そう言えば、ご飯のおかずとしては肉類が圧倒的に人気との事で、おかずとしての魚の消費量が1993年と現在とでは
随分と減少しているというのも大きな変化のあらわれといえそうですね。
お寿司もいいけど、焼き魚は私大好きですけどね!
特にさんまの塩焼きは本当に美味しいと思いますし、私はさんまの塩焼きと明太子さえあれば、あとはおかずなんて
要らないのかも・・・という程のさんまの塩焼き好きです! (笑)

そうしたヘンな天候の連続でしたけど、その8月も間もなく終わろうとしていて、あさってからいよいよ9月に入ります。

なんか気分としては「秋ですよ~」という感じですね・・(笑)

そして「さんまの塩焼き」というといよいよ「秋がやってきた!」という感じでもあったりします。


さてさて・・ここで少しガラリと趣向を変えたいと思います。

というか別の側面のアミグリさんの作品も是非皆様に一度見て頂きたいと思います!

上記の話の「秋」ではないのですけど、秋に関連したちょっと不思議系なアミグリさんが描かれた作品を
今回ここにご紹介をさせて頂き
「あれれ・・アミグリさんって先日の咲夜さんみたいなあんな精緻で美しい絵を描かれる方なんでしょ・・?」みたいな
イメージを持たれている当プログのアミグリさんファンの皆様に対して
「へぇ~っ、アミグリさんもたまにはこうした不思議な絵も描かれる事があるんだ・・」みたいな事をちょびっとでも
お感じ頂けましたならば誠に幸いです! (笑)

アミグリさんってたま~にですけど「謎のゆるいイラスト」を描かれることがあり、
私はその「ゆるさ」に癒される想いを感じる事も実は多々あったりもします・・・(笑)

上記の「不思議生物」のイラストは「秋ですね♪」とタイトルが付けられていて2015年9月に描かれた
作品です。
本当に不思議なイラストだと思いますし、まさに「不思議生物」に相応しい作品だと思います。
不思議は不思議なんだけど「不気味」とか「こわい・・」みたいな不思議さではなくて、
「なんかヘンなんだけど思わずこのまるっこい物体に触ってなでなでしてみた~い!」と思わせるゆる可愛らしさが
ここにはあると思いますし、
そうですね・・例えは悪いかもしれないけど地方のゆるキャラの皆様とふれあっているようなほのぼのとした温かみがある
ゆる可愛さなのだと思います。
この青の丸っこい感じは中秋の名月のお月様とも言えると思いますし、お月見のお団子のように見えたりもしますね・・(笑)
背景の紅葉っぽいイメージもやっぱり秋ですね!

東方の秋姉妹を思わせる「秋ですよー」というイメージがこの不思議生物からも伝わってきそうですね





ohanami-02_convert_20150409170134.png




せっかくですので、アミグリさんが描かれた不思議生物系のイラストも本記事にてご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の「不思議生物」のイラストは「❀お花見②♪❀」とタイトルが付けられていて2015年4月に描かれた作品です。
やはりこの不思議な感覚が別の意味で「ファンタジー」を私たちに伝えていると思います。
上記の「秋ですよー」と同系列の「不思議生物」のとっても謎めいた空間でもあり、
同時に謎めいた癒しを感じさせる不思議なイラストだと思います。
アミグリさんのこうした肩の力をふっ・・と抜いたようなこの「脱力感」がとても魅力的です!!

この「❀お花見②♪❀」はまさに「可愛いお団子ちゃん!」という雰囲気ですね!
この不思議な脱力感になんか癒されますね! このゆるさがたまらないです・・・(笑)
まんまるの黄色い物体は、黄色いだけに「秋ですよ―」のあの青いまんまるちゃんよりももっとナチュラルにお団子っぽい
雰囲気がありそうですね!
こんなにお団子っぽいと白玉楼のゆゆ様にぜ~んぶ食べられてしまいそうですね・・(笑)
背景の桜もとても美しいと思います。





summer-nazonoseibutu_convert_20160827155543.png




最後にもう一枚! この作品は秋・春ではなくて今現在の季節の「夏」にむしろ相応しいといえるのかもしれないです。

上記は「クラゲと謎生物」と題されたアミグリさんが昨年・・2016年8月に描かれた不思議生物系のイラストです。

この「クラゲと謎生物」は、「秋ですよ―」みたいな脱力感に加えて夏らしいひんやり感が素敵にコラボされていて、
今はまだギリギリ8月でけど、
「これも一つの夏らしい絵ではないのかな・・?」とも感じております・・・(笑)

うーーむ、私も暑い酷暑の際には、海の中をこうやってクラゲと謎生物たちと共に波で戯れながら涼みたいものです・・

やはり不思議なんだけど、気分は癒されるし素敵な清涼感が伝わってくる夏らしい作品だとも思います。

8月も間もなく終わりますが、9月の当ブログは引き続きテーマは「十六夜咲夜さん」です!
そしてここにまたまたとっても素敵なアミグリさんの作品とか恒例の(?)アミグリさん名作プレイバック集も登場しますので、
どうか9月も当ブログを何卒宜しくお願いいたします!

次回の日曜日の記事は「咲夜さん語り その④」の予定です!

相変わらず蒸し暑い天候ですよねぇ・・

確かに気温が高いというのもあると思うのですけど、今年は特にこのじと~っとした不快指数の高さが
何とも言えない「だるさ」を私達にもたらしていると思います。

こうした暑さを瞬間的に忘れさせてくれる夏の素敵な冷たいお菓子といえば、そりゃ言うまでも無くアイスですよね!

だけどこうしたアイスの世界にも「祇園精舎の鐘の声・・」みたいに栄枯盛衰みたいな「もののあはれ」みたいな世界も
容赦なく襲い掛かっているのが現代資本主義の世界なのかもしれないですね。
昔はどんだけ定番商品という事で人気がありそこそこの売上貢献も果たしてくれたはずのあのアイスすらも
「売れなければ容赦なく撤退・・市場から退場して貰う」という事で商品自体がいつの間にか姿を消してしまうというのは、
最近では珍しい事ではないのかもしれないですね。
(それを示唆していたのがカールの関東以北の撤退という事なのかもしれないですね)

そうした事例として最近印象的だったのは、
森永乳業のロングセラーアイス商品「ダブルソーダ」の販売がさりげなく終了していたという事なのかもしれないですね。
1983年の発売以来、手頃な価格と変わらぬ味で幅広い世代から人気を集めてきたアイスバーでしたけど、
34年の歴史がいつの間にかひっそりと閉じられていました・・
このダブルソーダアイスの最大の特徴は、一つのアイスに木の棒が2本付いている点だと思います。
幅広の形をしたアイス部分は縦に「パキッ」と2つに割ることができ、家族や友達、彼女彼氏などと半分ずつシェアして
食べることができたという点でもなかなか画期的だったと思います。

この商品が発売された年は、私は高校生で当時の夏場は日々吹奏楽コンクールに向けての練習の日々でしたけど、
練習が終わった際に、同じクラリネットパートの仲間とこの「ダブルソーダ」を二つにバカッと割って分け合って食べていた・・
というのは我ながら「なんか青春していたよなぁ・・」と感じてしまいますね! (汗・・!)

そうそう・・・以前はよくスーパー等で見かけていてよく食べていたのに、
最近「あんまり見なくなったよなぁ・・もしかしてダブルソーダのようにいつのまにか商品が消滅してしまったのかな・・?」と
思えるアイスの一つがメロンの形を模倣して作られた容器に入っていたメロンシャーベットだと思います。
あれ・・結構美味しいのに一個たしか60円程度と大変リーズナブルで私も大好きだったのですけど、
そう言えば最近、コンビニ・スーパー・町の駄菓子屋さん等でもあんまり見なくなりましたね・・

ちなみにその商品名は井村屋さんの「メロンボール」との事ですけど、確かにあんまり見かけなくなりましたね・・・

もしかして私自身もこのメロンシャーベットを10年程度食べていないのかもしれないです・・

あの味懐かしいなあ・・今一度食べてみたいなぁ・・と思っていた所、井村屋さんのメロンボールではないですけど、
それに限りなく近い味の商品を最近発見しました!








それがローソン100で販売されている「メロンシャーベット」ですっ!

しかもこの商品、二個入りで価格が100円+税という事で、昔食べたあのメロンボールとほとんど変わらないリーズナブルな
価格で売られていましたので、ついつい懐かしさのあまり購入しちゃいました! (笑)





CIMG0448_convert_20170801115604.jpg



CIMG0449_convert_20170801115632.jpg




あーーー、このメロンの容器がなんだかとてもレトロでなつかしいですね!

さすがにメロンボールみたいなメロンの皺の細かさまでは同じでは無かったですけど、
こうしたメロンを模倣した容器を見ると、それだけでも「なんかメロン食べるぜっ!」という気分にもなったりもしそうですね・・(笑)

そして容器を開けると、中身のシャーベットは緑色ではなくてオレンジ色というのは、なんだか
「夕張メロン」を彷彿とさせてくれますねっ!
味ですけど、正直この100円ローソンのメロンシャーベットも井村屋さんのメロンボールも味自体には
そんなに大きな違いがないような気もしますし、
とにかく甘くて食べやすくてとても美味しいです!
しかもこれ二個入りですので、一個は私が食べて残り一個をうちの奥様に分けてあげたら
「めずらしー」と大変失礼な事を言われちゃいました・・(汗・・)

とにかく大変なつかしい味を今一度味合う事が出来たのはとってもよかったです!




繧キ繝」繝シ繝薙ャ繧ッ_convert_20170801115917




「メロンシャーベット」と言うと、ハウス食品から販売されている「シャービック」でも
簡単に家庭の冷蔵庫でとっても美味しいシャーベット」を作る事が出来ます!

水または牛乳を加えて作るアイスシャーベットの素が「シャービック」なのですけど、これは作り方は大変簡単でして、

製氷皿に流し入れ、冷凍庫で2~3時間凍らせればできあがりです!

ちなみにですけど、水よりはミルクを加えた方が断然美味しいと思います!

というか・・・アイスシャーベットの素にミルクを加えて溶かした段階で、この原液がとっても美味しいのです!
大抵、この原液を凍らせる前に1/3程度飲み干してしまって、せっかく凍らせて作っても
シャーベット自体が少ないというのは明らかに自業自得でしたね・・・(滝汗・・!)

以前は何種類か種類があったのですけど、今現在販売されているのはいちご味とメロン味の2種類のみです。

だけどこのメロン味がとっても美味しいと思います!!