プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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アニメファンの皆様の間ではもしかしたら「京都アニメーション」、略して京アニの存在は神様みたいなものなのかも
しれないですね。

アニメファンの間では頻繁に「安定と信頼の京アニ」と呼ばれているのですけど、私もそのクオリティーの高さには
脱帽以外ないですし、あのクオリティーを常に維持されている事には強く敬意を表させて頂きたいです。
プリキュアってよく言われるのですけど、確かに1年単位の作品であり、1年間の間には、プリキュアオールスター映画とか
秋にはその年のプリキュアをメインにした映画も控えている事情はあるのは百も承知なのですけど、
アニメの仕上がりが作画監督によってかなり異なっていたり、仕上がりが回によってはとてつもなく粗雑になっている事は
否定のしようがない事実なのだと思います。
確かに青山充さん・河野さん等の神様のような作画監督の際はとてつもない素晴らしい流れを楽しむ事が出来るのですけど、
プリキュアの場合作画や仕上がりの当たり外れがかなり大きいというのは、これは仕方がないのかもしれないです。
一般的に最近のアニメ作品は三ヶ月サイクルが普通であり、一期の作品として12話構成というのが定着していると
思いますし、12話ぐらいならなんとか一定のクオリティーは維持できるのではないかと思います。
だけどプリキュアの場合、一年間作品が続いてしまいますので、どうしても監督による出来不出来の極端さは
これはある程度割り切って考えないといけないのかもしれないですね。
例えば「ハピネスチャージプリキュア」では、ゴン中山さんがゲスト出演をされた時の回とその次の回では、
氷川いおな=キュアフォーチュンの顔や雰囲気が全然違っていて、最初にあれを見た時は「お前は誰だ・・?」とすら
感じたものです(汗・・)
プリキュアの場合の「作画崩壊」は既に日常茶飯事なのかもしれないですね・・(汗)

京アニの特徴はなんといってもその丁寧でクオリティの高い作画に尽きると思います!

別にプリキュアに限らず他のアニメ作品でもしばしば見受けられる作画崩壊というのはほぼ皆無に等しいというのは
驚愕に値するものがあると思います。
それではどうして京都アニメーションのクオリティが高いのかと言うと、一言で言うと外注に出さずに自社で全てを完結
出来ている点がかなり大きいと思われますし、社員の皆様の豊かな才能とそれを更に成長させる社員教育の充実というものも
大きいのだと思います。
アニメ作品の大半の工程を京アニと子会社であるアニメーションDoのみで手がけており、ほ
とんど外注に出さないため、安定した作画をキープ出来ているのだと改めて思いますね~!

京都アニメーション内で版権を持つKAエスマ文庫原作の作品以外の例えばけいおん・響け!ユーフォニアム等のアニメは
原作にかなり忠実に作られており、この原作に忠実な部分も京アニの特徴として名高いと思います。
「響け! ユーフォニアム」はこのブログの管理人が吹奏楽出身という事もあり、かなりの頻度でその名前は登場していますし、
あの素晴らしいアニメ作品の事は当ブログでも何度も絶賛させて頂いておりますけど、
正直あのクオリティの高さは京都アニメーションだからこそ実現出来たものと私は今でも確信しております。
他社がプロデュースしたものだったら、あんなにも神アニメには絶対にならなかったと思えてなりません。
同様の事は「氷菓」にもいえると思います。
「氷菓」の原作漫画の世界もとても素晴らしくて私も大好きなのですけど、この素晴らしい世界をアニメ化した際も
氷菓の主人公のえるのあのつぶらな吸い込まれる瞳に私は何度陥落させられてしまったものかわからないですね・・(汗・・)

「涼宮ハルヒシリーズ」も素晴らしいですね~!
ハルヒシリーズも他の作品と同様に原作のライトノベルの世界を見事に忠実に再現していて、
多少のセリフやシーンを削ったり変更していても全く違和感が無いのが素晴らしいと思います!

京都アニメーションの歴史は意外と古くて、当初はタツノコプロ等の下請け制作会社と言うのもちょっと意外です。

2006年の「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメーション制作を手掛け、他に類を見ないほどのクオリティの高さで評価され、
一気にアニメファンの間では有名になっていったと思います。
「涼宮ハルヒの憂鬱」は多くの新しいアニメファンを呼び込み、確かに「けいおん!」クラスの社会現象とまでは
さすがにいかなくても、ちょっとした社会現象とか新しいアニメファンの開拓と言う意味では大変意義が大きいようにも
思えます。

そして「涼宮ハルヒの憂鬱」によって京都アニメーションのクオリティの高さが認知され出すと、
そこから先は皆様ご存知の通り、

〇らき☆すた

〇けいおん!

〇氷菓

〇日常

〇中二病でも恋がしたい

〇境界の彼方

〇響け! ユーフォニアム

といった評価が大変高く大人気アニメが連発されていくことになります。

最近はちょぃとヒット作にあまり恵まれない気がするのは少し気がかりですけど、昨年・・2017年に京アニが手掛けていた
「小林さんちのメイドドラゴン」は、埼玉県越谷市を一つの舞台にしているせいもありますけど、
私も好きな作品です!

そうそう、このブログにおいては今まで「氷菓」の事をほとんど語っていませんでしたけど、「氷菓」については、
当ブログにおいてもいずれ一つのカテゴリをちゃんと作った上でじっくりと語ってみたいほど実は大好きな作品です。
ちなみに当ブログにおいては、最近やたらと頻発されるフレーズは「いっちば~ん!」なのですけど、あれは艦これの
白露お姉ちゃんのパクリなのですけど(汗・・)
開設当初より実はよく使われている「私、気になります・・」というフレーズは言うまでもなく「氷菓」の影響です!







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上記のミニクリアファイルは、うちの近所のイトーヨーカドー屋上で最近開催されていたフリーマーケットで
1枚10円で売られていた「涼宮ハルヒの憂鬱」のミニクリアフィルです。
ハルヒはアニメ内でもコスプレとか水着とかとにかくたくさんの多くの衣装で私達を楽しませてくれましたけど、
私的にはフィギュア化もされていたあのバンドでのボーカルシーンの衣装がとても印象に残っています。
上記ミニファイルのような水着や夏衣裳も勿論とってもかわいい~!と思います。
ちなみにこのフリマでは、ハルヒのミニクリアファイル以外ではめぼしい戦果はあまりなく、これ以外では、
ごちうさのココアのミニ座布団ぐらいでした・・
地元のフリマではたま~にですけど東方や艦これ等のとてつもない掘り出し物が出たりもするのですけど、
ま・・こういう時もありますよね・・

「涼宮ハルヒシリーズ」を御存じない方もいるかとは思いますので、その概要を一言で述べてしまうと、
女子高生涼宮ハルヒが、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的に設立したクラブ
「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団」(通称:SOS団)のメンバーを中心に展開するビミョーで
非日常系学園ストーリーで、ギャグとそのあまりにもぶっとんだ内容に、
多分ついてこれる方と「なんだこのヘンな作品は・・?」とついてこれない方に二極化されるような作品と言えるのだと
思います。
私はこのシリーズにすんなりついていけましたけど、それはまだ頭と感性が「まだ柔らかい・・」という事を示唆しているのかな・・?
全体的にはギャグと妙な世界観が交錯した作品なのですけど、時に例えば「涼宮ハルヒの消失」などのように
ちょっとしんみりとさせられ泣けてくるようなシリーズもあったりします。
そしてハルヒシリーズでは、実は影の薄い主人公のキョンやメインヒロインのハルヒ以上に熱狂的ファンが多いのは
長門有希なのかもしれないですね~!
ああいう無口な子は、ハルヒのようなけたたましいJKさんよりも人気があるというのはどこにでもあるような話なのかも
しれないですけど(汗・・)、実は長門有希の正体は宇宙人さんでもありました・・

それにしてもハルヒシリーズは、日常が極めてリアルに描かれているため単なるSF作品に見えないところは
すごいと思いますね~!
コメディ的要素はありますが、物語の核心部分はシリアスというのも評価の高い一因なのかもしれないです。
その辺りが確かに魅力的な作品なのだけど、好き嫌いがはっきりと分かれる要因にもなっているのかもしれないですね。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく「涼宮ハルヒシーズ」からの2つの作品です!

まず最初にアミグリさんが2009年12月に描かれた「キョン子抱き枕」です。

キョン子とは何者か・・?という説明の前にまずはキョンについて簡単に説明をいたしますと、
キョンとは、ライトノベル「涼宮ハルヒシリーズ」の主人公であり語り手であり性別は言うまでもなく男の子です。
そして「キョン子」とは何かと言うと、
男性として生まれたキョンが、様々な要因によって女体化させられてしまった姿であり、
女性として産まれた性別反転世界のキョン子とか普通の世界に現れたキョン子とか色々な意味があったりもします。
要は二次創作としての女性化させられた男の子という感じなのだと思います。

容姿の特徴としては痩せ型で華奢なイメージでポニーテールというものが挙げられると思います。
(これは男性としてのキョンが大のポニーテール好きという事を反映しているのですけど、あれれ・・?
このブログの管理人も実は大のポニーテール好きでもありますので、なんか共通項がありそうですね・・笑)

そしてアミグリさんの描かれたこの「キョン子抱き枕」もポニーテールがとっても可愛くて見栄えがしていて
ポニーテール好きの私としては感涙ものでありますっ! (汗・・)
二次創作の男のキャラの女性化と分かってはいるのですけど、
こうしたとってもかわいいポニーテール+セーラー服+ミニスカートの抱き枕があったとした、やっぱりぎゅぎゅっと
してしまいたくなりそうですね・・! (汗・・!)

ちなみにですけど、アミグリさんの作品としてヘタリアの「セーちゃん抱き枕」というものもありましたけど、
このセーちゃん抱き枕もとにかくめちゃくちゃ可愛かったと思います!!

この セーちゃん抱き枕 を
ご覧になりたい方はこちらからご覧になって頂きたいと思います!

→ セーちゃん抱き枕





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ま・・上記の作品は言うならば「男の娘」という位置づけになると思いますので、ここは最後にやっぱりかわいい女の子に
登場して欲しいという事で、アミグリさんが描かれた涼宮ハルヒにご登場して頂きたいと思います!

上記のハルヒはアミグリさんのかなりの初期作品でして、2011年2月に描かれた作品です。

なにこれめちゃくちゃかわいい~!としか言いようがないとっても可愛いハルヒだと思いますし、
実にハルヒっぽい自信満々の雰囲気がすてきに描かれていると思います。
セーラー服を基調にしながらも黒ニーソと絶対領域の素晴らしさも遺憾なく発揮されていて、力強さとかわいらしさの両面を
私たちに伝えていると思います。
アミグリさんご自身の当時の感想として「アニメ塗りっぽいかも・・」と言われていましたけど、ハルヒはアニメ化作品ですので、
それはある意味当然だと思います。
アミグリさんのごく最近の作風として「少しアニメっぽい雰囲気」というのもあるのですけど、もしかしてそれを7年前以上に
先取りしていた作品と言えるのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた涼宮ハルヒシリーズのキョン子抱き枕とハルヒの作品は、
その権利は全て上記の作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

今度の土日の当ブログのファースト記事は東方語りの予定です!
そしてここにもアミグリさんの描かれた素晴らしいイラストが登場してきますので、今度の土日の当ブログも
何卒宜しくお願いいたします!
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ボーカロイドというと世間一般の感覚としては「初音ミク」というイメージが大変強く
ボーカロイド=ミクという図式が成り立ちがちではあるのですが、ボーカロイドキャラはミクだけじゃありません!と言う事は
声を大にして申し上げたい気持ちはありますね~!
ミクの他にも、リン・ゆかり・りおん・東北ずん子・MEIKO(メイコ)などすてきなボーカロイドキャラはたくさんいますし、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければ幸いです!
そしてボーカロイドには本当にたくさんの素晴らしい名曲がたくさんありますし、リズム感がノリノリの弾けるような曲や
泣かせる曲、しんみりとなってしまうような曲、青春の抒情としか言いようがない曲、意味深な歌詞の曲など
決してミクのあの人工的な高音ヴォーカルだけが魅力ではありませんし、名曲の宝箱みたいな感じでもありますので、
是非ぜひボーカロイド楽曲もたまには聴いて頂ければ幸いです!

そしてこれはあくまで私個人の好みでもあるのですけど、私自身がボーカロイドキャラの中でいっちば~ん大好きなキャラ
というと、勿論初音ミクやMEIKOなども大好きではありますが、ルカ様・・巡音ルカが実は大好きであったりもします。

ルカ様なのですけど、簡単に概要を書かせて頂きますと、まずはよく間違えられる読み方ですけど、その読み方は
めぐりねるかです!
.ルカは、初音ミク・鏡音リン・レンに続くボーカロイドキャラクターのボーカル・シリーズ第3弾として登場してきました。
ボーカロイドキャラの中ではMEIKOと共にすてきなお姉さんキャラと言えると思います。
公式ではありませんけど、1月30日がお誕生日とされる事が多いようです。
ルカ様は公式設定では20歳という事で、二次創作絵としてMEIKOと一緒にタバコをふかしていたり一緒にお酒を酌み交わす
ような作品もかなりの数が投稿されているのも大変印象的なのですけど、それはこの二人の大人っぽさに起因するものと
いえそうですね~(笑)

ルカ様はボーカロイドキャラの中ではかなり大人っぽい雰囲気が特徴とも言えると思います。

数年前にファミリーマートのコラボキャンペーンとしてこのボーカロイドキャラとのコラボ企画が色々と実施されていましたけど、
その中で面白かったのは、店舗によってその店舗の一押しキャラが違うという事で、
ある店舗ではミクのポスターや展示品が掲示されているのに別の店ではリンとかまたある店ではMEIKOが一押しになっている
のは大変面白い試みだったと思います。
あの時は私はルカ様のコラボグッズやポスター見たさにルカ様一押しの店舗に行ったものでした・・! (笑)

私は多分ですけど、東方でゆかりん=八雲紫様・あやや・華扇・ゆゆ様・レティさんなどが大好きなように
ルカ様のような大人っぽいおねえさん系を好む傾向があるのかもしれないですね・・・(笑)

本記事においては、先月のGWにて販売が開始されたDollfie Dreamの巡音ルカ様の素晴らしき新作ドールを
簡単に取り上げさせて頂き、
2014年にセガより発売されたルカ様のPMフィギュアについてレビューさせて頂き、
最後にアミグリさんが描かれたルカ様のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

Dollfie Dreamの巡音ルカ様の新作ドールやフィギュアは気のせいなのかもしれないですけど、他のドール・フィギュアと
比べると目力というのか、例えば写真や実物を目の当たりにした時も、ヘンな表現ですけど
魂みたいなものがドール・フィギュアに内在しているような雰囲気も感じたりもします。
ドール・フィギュアというのは確かに一つの玩具なのかもしれないですけど、人の形を模したものでもありますので、
そこにはやはり魂みたいなものが入り込んでいるのかもしれないですね。
東方の世界観では「人形をロクな供養もしないで棄ててしまうと、その人形が妖怪化する危険すらある」とか
「人形には人の形を模した魂が入っているけど、それは妖怪とほぼ似たようなもの」と言われていますけど、
ドール・フィギュアを一度購入した以上はあまり放置と言う事はせずに、たまには箱から出してあげてその可愛らしさを
楽しんであげるというのは購入者の責務と言えるのかもしれないですね。





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ドルフィー・ドリーム (Dollfie Dream)とは、株式会社ボークスによって製造、販売されているドールなのですけど、
アニメやゲームのキャラクターを再現した完成モデルが多いのが特徴なのですが、
全体的には「フランス人形」と間違えてしまいそうなとにかく上品で繊細できめ細かい仕上がりです!
価格がとてつもなく高いのですけど、 その「価格の高さ」すら「この完成度なら極めて妥当」と思わせるくらい
完成度がすさまじく高いです!!

東方キャラでDollfie Dream×東方ProjectのDD化企画が実現したキャラは
2018年5月現在で霊夢・魔理沙・妖夢・咲夜さん・チルノの5人だけなのですけど、
全員その完成度はすさまじく高いと思います!
私個人としては最高傑作は霊夢だと思います!! チルノはその次に素晴らしいと思います!
というか、あの霊夢は精緻で、「製図」みたいな完璧さがそこにはあるような感じがあり、フランス人形みたいな仕上がりだし、
「美的限界」に達するような感じすらあると思います

そしてそうした中でもいっちば~ん!にDollfie Dream×東方ProjectのDD化企画として実現して欲しいのは
人形遣いなのに本人が一番お人形さんらしくて東方屈指の美少女のアリスだと思います。
アリスがもしもDollfie Dream×東方ProjectのDD化企画として実現するなら、私は多分ですけど即刻予約をするのは
間違いないと思います!

東方キャラは妖夢を最後に最近は全く商品化されていないのですけど(泣)、
ボーカロイドキャラは最近でも続々と商品化されていて、
初音ミク、雪ミク、鏡音リン・レンに続く新作ドール「ボ―カロイド×ドルフィードリーム」が制作され、
2018年5月5日(土・祝)に東京ビッグサイトで開催される「ドールズ・パーティー39」でルカ様が先行販売されていました!

巡音ルカ様のクールで大人っぽい雰囲気を忠実に再現しつつ、
造形やメイクは「ドルフィードリーム」としての魅力を最大限に表現されています。
また、高級感とシルエットの美しさを実現したルカ様のの衣装も注目ポイントの一つとなっています。

このルカ様の商品概要は下記の通りです。

Dollfie Dream「巡音ルカ」
•発売元:ボークス
•価格:69,000円(税抜)
•販売店舗:全国のDD取り扱いボークス店舗、ホビー天国ウェブ
•2018年5月27日発売

この69000円+税が高いと感じるか安いと感じるかはあなた次第ですけど、私は「妥当」と感じます。

冒頭で「ドールにも魂みたいなものが宿る事もあるのではないのか・・?」と記したのですけど、このルカ様のドールには
どうみても魂が宿されているとしかいいようがない不思議な気迫みたいなものが備わっているように思えますし、
太もものスカートのめくり具合など大人としてのお色気も間違いなくあると思うのですけど、それが全然
いやらしいという雰囲気は皆無でむしろ洗練さ・大人の女性としての美しさの方がより強く感じさせてくれているのが
素晴らしいと思います。
このDollfie Dream「巡音ルカ」には間違いなく人を引き寄せる何かが備わっている雰囲気がありますし、
それがドールとしての魂なのかもしれないです。





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上記はDollfie Dreamの巡音ルカ様の新作ドールでしたけど、ルカ様はさすがにミクまではいかなくても
かなりの数のフィギュアが既に発売されています。
ボーカロイドキャラの中では言うまでもなくミクが最多のフィギュアの種類を誇っていて、2位以下を全く寄せ付けない
一人勝ちの様相すら呈しているのですけど、ルカ様もかなりの数のフィギュアが既に発売されています。
私としては2012年に発売されたグッドスマイルカンパニーの巡音ルカ Tony verや水着ルカ様が大変印象的であったりもします!
そして水着ルカ様のとてつもない大人っぽいお色気は「エロい・・」というのすら自粛したくなってしまう神聖なものすら
あったように感じられます。

さてさて今回レビューさせて頂くルカ様のフィギュアは、2014年にセガから発売された
セガのアーケード用音楽ゲーム「初音ミク Project DIVA Arcade」に登場するボーカロイドキャラを立体化した
「初音ミク DIVA Arcade PMフィギュア」シリーズの一環としての作品です。
ルカ様以外に鏡音リン・レン、カイト、メイコ、ミクがリリースされていましたけど、2014年12月にこのシリーズのラストを
飾るのに相応しくルカ様が第6弾として発売されていました。

このルカ様は一言で言うとクールで大人っぽく立体化された巡音ルカ様だと思います!

このルカ様の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 初音ミク Project DIVA Arcade プレミアムフィギュア “巡音ルカ”

メーカー  : セガプライズ

発売日 : 2014年12月

サイズ : 全高約20cm

こうやって改めて拝見させて頂きますと、ドールにはドールの良さが、そしてフィギュアにはフィギュアとしての良さが
あるものだ・・としみじみ感じさせてくれるものがあると思います。





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フィギュアのルカ様は軽く腕を組みながら左足を少し前に出したポーズで登場されていますけど、
この雰囲気はモデル立ちっぽい感じもありそうです。

セガ製のルカ様のフィギュアは2010年にもEXフィギュアが既に一度発売済みではあるのですけど、
正直EXフィギュアとは造型も雰囲気も精緻さもルカ様らしさもPMフィギュアの方が全てにおいて上回っている様な
感じすらあります。
最大の違いはサイズだと思うのですけど、EXフィギュアと比べるとスケールも完成度も全然違うと言えると思いますし、
ここにもメーカーとしての進化が垣間見えると思います。

2014年のシリーズはミクやリンはルカ様に先行して発売されているのですけど、なんとなくですけどおこちゃま・・といった
雰囲気も無くは無いと思いますけど、ルカ様は大人の女性としての存在感を見事に発揮されていて、
なによりもこの自然で洗練されたスマートなお色気は素晴らしいと思います。
そしてミクやリンに比べると柔らかく造型されているという印象もあったりします。
こうした雰囲気は、ルカ様と同様に大人っぽいキャラのMEIKOでも同様な事を感じさせてくれていると思います。

アームカバーの細かいデザインもきちんと再現されていて「いい仕事している~」と感じさせてくれていますし。
ウエストまわりも色っぽさとスカートのめくれ具合にあの太ももの眩しさはやはり圧巻ですね~!

EXフィギュアではスカートと一体成型になっていたベルトが、2014年のPMフィギュアではきちんと別パーツになっているのは
メーカーとしての気付きでもあり進化であるとも言えると思います。






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後ろ姿は思ったよりはのっぺりしているというか平板な印象です・・(汗)

グッドスマイルカンパニー版のルカ様フィギュアは髪がかなり繊細に造られていて、先端にいくにつれて髪の色が
うすくなったり髪自体が細くなったりと細かい技が光っているのですけど、セガは所詮はプライズ系という事で、
さすがにそうしたより細かい精緻な仕上げまで求めるのは酷なのかもしれないですね・・






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お顔の出来栄えも素晴らしいです! クールでちょっとミステリアスな表情を見せるルカ様が綺麗に立体化されていると
思いますし、2011年のEXフィギュアと比べるとかなりおとなっぽいという印象が強いです。

セクシーなボディラインが大変魅力的ですし、スカートのスリットから覗く太ももが眩しすぎますね~!

そして太ももに関しては、ニーソが太ももを締め付けているという解釈もありなのかも・・という事なのかもしれないです。

そして確かに大人っぽいセクシーな仕上がりなのですけど、あまり過度なエロさは感じさせず、
自然体という評価が十分成り立っているようにも感じられます。





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素晴らしい完成度のフィギュアであるとしか言いようがないすてきなルカ様フィギュアだと思います。

ルカ様が美人過ぎてつらいとも言えるし、ルカ様の大人の魅力が限界まではじけ飛んでいると言えると思えます。

これは単にボーカロイドキャラというよりは女神様の領域に達してるのかもしれないです。

ルカ様がここにいるだけで光が集約していくようなどこか神聖なものすら感じさせてくれているとも感じられます。

ドールのルカ様は「すてきな美少女」という感じですけど、フィギュアのルカ様は「大人の女性としての魅力」を
伝えてくれているようにも感じられますが、この点がもしかしたらドールとフィギュアの表現としての違いと言えるのかも
しれないですね。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回のイラストのキャラは言うまでもなくルカ様です!

アミグリさんが描かれたルカ様はおねえさまの雰囲気が漂っていて素晴らしいです!

ピンクのロングヘア・色白な肌・ブルーの瞳などルカ様の大人っぽい雰囲気は、ミクのいかにも少女らしい
かわいらしい雰囲気とは対照性を示す感じでもあり、
同じボーカロイドキャラでもそうした違いをイラスト一つで見事に提示できる事は
本当に「絵は一つの魔法なのかも・・」と改めて感じさせてくれるものがあると思えます。

そしてアミグリさんが描かれたこのルカ様は2010年8月に描かれたという事で、アミグリさんにとってはかなりの初期作品と
言えると思うのですけど、
今現在のアミグリさんのあのすてきなキラキラ作風との違いを感じることも出来ますし、
「全体的に夢見る少女の雰囲気」という点は現在の作風にも繋がる点があるよね・・と感じることも出来ますけど、
やはりそこにあるのはアミグリさんの絵師様としての進化という事なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれたルカ様は、その権利はこのルカ様を描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきな絵を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
BanG Dream!(バンドリ!)は2017年1~4月にアニメ化されていましたけど、この時は私はこの作品は視聴していませんでした。

年が変って2018年のお正月休みの際に、夜何気なくボーーッと何気なくテレビのリモコンを弄っていた時に目に留まったのが
東京MXで再放映されていたBanG Dream!(バンドリ!)だったのでした!
しかもこの時は短期間全話集中放映という事で一気に見ることが出来て「あ~、バンドリってこんなに面白い作品だったんだ!」
という事にようやく気が付いたものでした・・(汗・・)

「BanG Dream!(バンドリ!)とは何ですか・・?」とこの作品の事をご存知ない方のために簡単にフォローさせて頂きますと、
月刊ブシロードで連載されている漫画作品をベースにメディアミックスプロジェクト展開されたもので、
その一環としてアニメ化も実現されています。
そうしたプロジェクトの一環としてアニメ化の他にバンドをテーマとしたスマートフォン用アプリゲームへの展開とか
原作・アニメで登場するガールズバンド『Poppin' Party(ポッピンパーティー)』の各担当声優がライブで生演奏&生歌唱を
担当する展開も見せてくれています。
要はアニメ連動型のゲーム・声優ユニット作品という事で、総合的なメディアプロジェクトと言えると思います。

アニメの内容は、本当に一言で述べてしまうと、女子高生に通う5人の少女たちがバンド結成を通して友情を深めていく物語です!

言ってみると「ガールズバンド」をテーマにした作品と言えるのだと思います。

こうした「ガールズバンド」というと真っ先に思い起こすのはやっぱり「プリンセス プリンセス」なのかなぁ・・
(社内で20代の女の子たちにプリプリの事を聞いても「誰それ・・?」という反応の子もいましたから、既にこうした
元祖ガールズバンドの存在とかあの不滅の名曲「ダイヤモンド」を知らないという方も増えつつあるのかもしれないですね・・汗!)
それと21世紀に入って以降「ガールズバンド」と言って真っ先に思い起こすのは「ZONE」だと思います!
プリンセス プリンセスも初期の頃のバンド名は実は「赤坂小町」だったように当初はアイドル路線みたいなものを狙っていた
とも言われていますし、ZONEに至っては結成当時はアイドル路線まっしぐらという感じもあり、
当初は楽器の演奏力はなく、1stシングルと2ndシングルはパフォーマンスの一環として楽器を持っているのみでしたけど、
3rdシングルからは本格的に楽器演奏をはじめ、そこから楽器演奏や歌に付いても相当早いペースでしっかりと学んでいき
最終的には実力派ガールズバンドとなっていったのは、まさに「バンドリ」の5人の美少女達の成長と
被るものが多々ありそうですね~!

アニメ作品においてこうしたガールズバンドと言って真っ先に思い浮かぶのは・・・、そう! 言うまでもなく「けいおん!」
ですよね~!
だけど「けいおん!」の場合は、あずにゃんを除く4人の上級生の皆様たちは、唯・律ちゃんを筆頭に頭のネジが
3~10本程度緩んでいる人達ばかりのバンドというとてつもなくゆるい作品でして、作品としての本筋はバンドではなくて
あくまで日常のゆるさと唯たちのあのポンコツな言動であるというのがバンドリとの大きな相違点だと思います。
娯楽を求めたいならけいおん!をお勧めしたいと思いますし、美少女達の真剣な音楽物語を求めたいのならば
バンドリの方をお勧めしたいと思います。
え・・! 私ですか~? そりゃ「どっちも大好き!」としか言いようがないと思います・・(笑)

BanG Dream!(バンドリ!)は、5人の美少女たちのすてきな成長物語と言えると思いますし、アニメにおいては、
一応最終回でオーディション合格→憧れのライブハウスでの舞台に立つという流れで感動的に閉じられていますけど、
原作も進行中ですし、もしもアニメ第二期があるとすれば、彼女たちの「成功」への物語はまだまだ進行中と
言えるのだと思います。

バンドリの主人公の戸山香澄は、高校に入学し、「高校に入ったら自分が心から大好きというものを何か見つけたい!」
という事で校内の色々な部活を体験し見て回っていきます。
(第1話でも吹奏楽部も登場していましたけど、香澄の心をキャッチするには至らなかったようです・・泣・・)
そうしてキラキラでドキドキするものを探している中、同じ高校の同学年の質屋の孫娘でもある有咲の家の蔵にて偶然
真っ赤な星型のギターを見つけ、それがきっかけとなってガールズバンド結成を目指すようになり、
ここから結成されたのがポッピン パーティーというガールズバンドなのです!
そして最終的に前述の通り、途中の過程で色々とありましたけど、最終的にライブハウスのオーディションに合格し、
ライブハウスでの舞台に立つ事が出来て、まずは夢への第一歩が実現できたという所でアニメとしては最終回を
迎えています。

やっぱり、こういうストレートに何か大好きに事を見つけていきその大好きな事に関わる「夢」への実現に向けて
頑張る美少女達の物語というものは、問答無用に「いいもんだねぇ・・素晴らしいね!」と思ってしまいます!
ま・・これが男たちが主人公でしたら「あっそ・・、じゃテキトーに頑張ってね・・」と終わってしまいそうです・・(汗・・)

さてさて、先日ですけどこのバンドリのメインヒロインの戸山香澄フィギュアを中古品扱いだけど、未開封状態のものを
発見し思わず購入してしまいました!
本記事においては、その戸山香澄フィギュアのレビューを簡単にさせて頂き、後半に dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたガールズバンドの先駆的作品ともいえる
「けいおん!」のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。














戸山香澄を象徴するキャッチフレーズと言うと「キラキラドキドキ!見つけたっ!」と言えると思うのですけど、
そうした常に前向きでポジティヴで明るいキャラで、周りをグイグイと引っ張っていくような雰囲気を有し、
Poppin’ Partyのギター&ボーカルの戸山香澄のランダムスターを手にした豪華バージョンでのプレミアムフィギュア
だと言えると思います!

このフィギュアはいわゆるプライズ系なのですけど、艦これのプライズ系以上の完成度の高さを有していると
思いますし、箱の元絵とほとんど同じ・・否・・! それ以上の完成度の高さを見せているのは特筆に値するものが
あると思います!







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このフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : BanG Dream! プレミアムフィギュア“戸山香澄”
種類 : プライズ景品 全1種
メーカー: セガ
発売日 : 2017年6月
サイズ
    箱:縦22cm 横14cm 奥行き8cm
    全長(台座+本体):19cm
    重量(台座+本体):140g

このフィギュアですけど、プライズ系にしては珍しく組立式です。

梱包された初期状態では、戸山香澄には右腕は付いていません・・(汗・・)

肩に背負っているギターもこの状態では備わっていません。

なぜなら戸山香澄のポージングが意外と大きいため、他のプライズ系フィギュアのように最初から仕上がりの状態で
梱包してしまうとスペースを取り過ぎて箱に収まらないという事情があるものと思われます。
この「箱に収まらない」というのは香澄の元気&ポジティブ振りをフィギュアとしても示唆しているのかもしれないですね・・







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箱の元絵よりも断然に華やかさと躍動感が光り輝いていると思います!
「キラキラ見つけたっ!」という言葉とこのフィギュアの躍動感はまさにイコールなのだと思いますし、
フィギュアからも香澄の「常に何かを精一杯表現しようと躍起になっている事」というポリシーが見事に伝わってきていると
思います。

そしてこのフィギュアにおいて特筆すべき事は、付属品アイテムともいえるギターの再現度が極めて高いことが
挙げられると思えます、

愛用の星型ギター「ランダムスター」はかなり作り込まれていて精緻な仕上がりだと思います。
そしてこの星型というのは、香澄の小さい頃に「星の鼓動が聞こえた」というエピソードを象徴しているのだと
思えます。
ランダムスターについては、アニメ第1~3話において頻繁に登場していましたし、あれって・・多分質流れ品で本当は
店内にちゃんと保管すべき商品なのかもしれないですけど、あれに一目惚れしてしまった事が全ての始まりであった・・と
言えるのかもしれないですね~!
そして質屋の孫娘の有咲は当初は「あのギターはヤフオクで高く売れそうだから売ってもいいじゃん・・」とも思っていて
一旦は落札されてしまうのですけど、結局は香澄の異常な(?)熱意に負けてしまい、
ヤフオク落札取り消し違約金の540円と相殺する形で香澄に譲渡する事になってしまったのでした~!
というか・・香澄の有咲の質屋の蔵への無断忍び込み自体、あれはあれで立派な犯罪なのかもしれないですね・・(笑)
あのランダムスターへの熱意と思い入れというのは、「ラーメン大好き 小泉さん」にて小泉さんに興味津々のあまり
小泉さんに対するとてつもないストーカーみたいな事すら仕出かす大沢悠に通ずるものがあるのかも
しれないですね~(汗)

ランダムスターも大変高価なギターでしたけど、言われてみると「けいおん!」の唯が手にしているギター、通称ギー太というか、
レスポールスタンダードもかなり高価なものでした!
香澄がそうした高価なギターを手にしても「夢への第一歩」という感じが漂うのに、唯の場合はなんとなくですけど
「豚に真珠・・」という感じもあったのかも・・!? (汗・・)

それにしても、水色を基調とした夏服の制服はかわいいですし、あの涼し気な雰囲気が最高だと思います。

演奏する感じが出た片足を浮かせた足がギュイ~ン♪と舞っているのもすてきです!!







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猫耳のような髪型が特徴的なグラデーション塗装もされた茶髪がかわいいです~!
赤い星型の髪留めも香澄の口癖みたいな「キラキラ」を象徴しているような感じもありますね~!

そうそう、戸山香澄の猫耳っぽいあの独特な髪型も大変印象的ですよね!
ちなみにあの猫耳っぽい髪型はかなり頑丈にセットされていて、雨で濡れた程度では崩れる様子もなかったのですけど、
香澄は毎朝あの髪型をどうやってセットしてるのでしょうか・・? (笑)
男性用ポマードで固めているのかな・・?
(全然関係ない話ですけど、1970年代に流行した都市伝説の「口裂け女」はなぜか、ポマードと言うと逃げていくみたいな
話もありましたね・・)







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嬉しそうに、そして楽しそうにギターをかき鳴らしている後ろ姿の躍動感は素晴らしいですね!

「ヒロインは後ろ姿が全てを物語る」という言葉を耳にする事もありますけど、戸山香澄のように何か自分のやりたい事を
見つけて、それに向かって一直線に走り抜けていくという雰囲気が、
このすてきな後ろ姿からも漂っていると思います。
躍動で後ろ髪がちょいと跳ねているのもすてきです~!

そして香澄たちの高校の制服の夏服は色が水色と言う事もあり、JKさんたちの爽やかさも見事に示唆されていると
思います!
リアルではJKさんの夏服制服ではさすがにこうしたカラーはあまり目にした事がないから斬新に感じますね~!







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上記で書いた通り、この戸山香澄のプライズ系フィギュアは組立式なのですけど、ギターを肩に掛ける際に、
髪の毛と首が邪魔して左肩にギターストラップをのせるのが結構厄介だったりします。

これ、無理にすると香澄の首がもげちゃうような錯覚すら感じるのですけど(汗・・)
香澄の首を右に傾げるようにして隙間を作ってあげて、その隙間からギターストラップを通してあげると
スムーズにセッティングできます。

それにしてもこのランダムスターは見事な出来栄えですね!

香澄が質屋の蔵でこのランダムスターを発見した際に一目ぼれして「やりたい事見つかった・・」と言うのも
なんだかわかる気がしますね~!
あの感覚は、「けいおん!」にて唯が紬の楽器店でギー太を見つけた際の一目惚れに相通ずるものが
多少はあるのかもしれないですね。

そしてランダムスターを手にした香澄の躍動感は圧巻!の一言に尽きると思います。






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上記の写真はあえてランダムスターを外した状態での香澄フィギュアです。

夏服制服の水色の上着もとてもかわいいけど白のスカートもとてもよくお似合いであの白さがとても眩しいですし、
夏の雰囲気にとっても合っていると感じました。

香澄はギターを手にしていなくてもすてきな美少女JKさんである事がよく伝わっているようにも感じられます。

そしてランダムスターを手にしていないとなんだかエアギターの大会に参加しているようにも見えますね・・(笑)






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愛用の星型ギター「ランダムスター」をかき鳴らす躍動感たっぷりの姿で立体化された見事な完成度の高いフィギュアだと
思います!
キラキラ輝く表情からは、ステージ上の充実感が見事に伝わっていると思います。

東方の妖怪美少女さんや戦う艦娘たちももちろんすてきなのですけど、こうした普通のどこにでもいるようなJKさんが
一生懸命頑張っているこうした姿もとっても尊いものがあるのだと思います!






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは計3作品なのですけど、上記で「バンドリ!」のフィギュアレビューをさせて頂いた経緯も
あり、バンドリと同じく「ガールズバンド」のアニメとしての元祖とも言えそうな「けいおん!」からのご紹介を
させて頂きたいと思います。
けいおんもバンドリもモチーフは「ガールズバンド」ですけど、バンドリは女の子たちの真剣な成長物語を熱く描き、
けいおんはJKさんたちのゆるい日常をとてつもなくゆるく描いている事が大きな違いなのだと思います。

改めてですけど、「けいおん!」って一番下の後輩のあずにゃんを除くとみんな揃いもそろってゆるくてヘンな人たちの
集合体という感じもありました・・(汗)
唯や律ちゃんのあのとてつもないゆるさとポンコツさの前では秋山澪と紬ちゃんですらまともに見えてしまうのですけど、
澪も紬も結構ヘンな人たちでしたからね・・(汗・・)
その中でも唯のゆるさは際立っていたと思います~!
唯は天然さんでおバカさん系なのですけど、単なるおバカさんという訳では全然なくて、
飲み込みは早いけど忘れるのも早く、そこから復帰するのも早いというスキルの起伏が激しいというのが
唯の特質なのだと思います。
勉強に関しても、赤点かと思ったら追試で100点取ってしまうような極端な子でもあり、早い話が
一度集中したら高い能力を発揮できるが、それ以外のことについては残念な子という感じなのかもしれないですね・・
良くも悪くも天才肌みたいな雰囲気もあり、「バカと天才は紙一重」を地で行くキャラクターと言えるのかもしれないです。

上記のけいおんの平沢唯は、アミグリさんが2010年5月に描かれた作品です。

2010年と言うとアミグリさんにとっては初期作品の頃に相当すると思うのですけど、初期作品でありながらも
こんなにかわいくて唯らしい溌剌さと弾けっぷりをきちんと描き切っているのは「すごいな~!」と感心するばかりです!
今現在のキラキラ作風も私は大好きですけど、こうした初期作品の力強い感じもどちらにも私は魅力を感じるばかりです!

アミグリさんの描かれたこの唯はとってもかわいいなぁ~と思います。

全体的にのびのびと描かれているように感じられますし、他の絵師様が描きがちなように「アホの子みたいな唯」
という感じではなくて、
唯なりに一生懸命前向きに「私だって一応頑張っているじゃん!」みたいな雰囲気を私達に伝えているようにも
感じられます。
唯の瞳のくりくりっとした感じとか夏の制服の爽やかな感じとかプロポーションのよさとか随所にキラリと光るものが
溢れていると思います。

アミグリさんの最近の作風のキラキラとしたプリパラやアズールレーンの作品に目が慣れると
逆にこうした初期作品の「骨太なタッチ」が新鮮に感じられますし、こうした表現形態の多様さと柔軟さと変化の変遷が
アミグリさんらしさの一端を垣間見せていると言えるのかもしれないです。

そうそう、けいおん!のメンバーの皆様たちはなぜか知りませんけど、各自の愛用の楽器にそれぞれ愛称を付けているのも
大変面白いものがありました。

唯のギブソン・レスポールスタンダードの愛称はギー太でしたし、

秋山澪のフェンダー・ジャズベースの愛称はエリザベスでした!

唯と澪のネーミングセンスの違いに二人の違いが表れているのかもしれないですね・・(笑)






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続きまして、同じく「けいおん!」からアミグリさんが2011年8月に描かれた秋山澪です。

秋山澪は「けいおん!」の中でも屈指の美系キャラとしても大変名高く、あの独特の姉御口調と黒髪ロングと
萌えの塊のようなあの外見的雰囲気、
そして本人は意外にも寂しがり屋で極度な恥ずかしがり屋でライブ・文化祭での演奏活動等大勢の人の前で
人目に晒されるのが大の苦手であり、更にさらに・・怖い話とか痛い話が大の苦手であるという
まるで絵に描いたかのようなアニメキャラ的萌え要素の塊といった雰囲気に溢れたちょっとヘンな美系少女だと
言えると思います!
アニメではイジられ役に回ってしまうことが多く、かなり確率で貧乏クジを引かされていて、
唯や律ちゃんの引き起こしたポンコツ騒動のとばっちりを食らうのは毎回澪というのも、けいおんのすてきなお約束みたいな
ものだったのかもしれないですね~!
そんな萌えの塊要素のためなのか、秋山澪は2009年度の結婚したいアニメキャラランキング1位を獲得し、
2010年度も1位となりV2を達成という偉業も「極めて当然!」という感じがあると思います!

アミグリさんの描かれた澪ちゃんは、東方の輝夜を彷彿とさせるこの黒髪ロングが大変印象的です!

そして青空の背景とこうした黒髪ロングの美少女との相性はこんなにもすてきなものがあるのだ~!と実感させてくれた
作品だとも思います。
アミグリさんが描かれた澪ちゃんは全体的にモデルさんのようにスラッとしていて、プロポーションの良さが大変
際立っていると感じられるのですけど、同時に澪の恥ずかしがり屋という内省的な側面も同時に
感じさせてくれるものがあり、そのあたりが全体的にとっても清楚で爽やかという印象をもたらしているのだと思います。

そしてアミグリさんが描かれたような秋山澪のあのつぶらな瞳でまじまじと見つめられたら、見つめられた方も
なんだか思いっきり照れてしまいそうな雰囲気もありそうですね。

上記の平沢唯と同様にアミグリさんにとってはかなりの初期作品ではあるのですけど、この初期作品としての
力強さも今現在のキラキラ作品と同様な魅力に溢れていると思います。







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続きまして、アミグリさんが2012年7月に描かれた「けいおん!」の5人全員の集合絵です!

この作品は面白いですね~!

この5人の集合絵を描かれる以前に一度アミグリさんは白黒での5人の集合絵を描かれているのですけど、
確かに上記の集合絵は単色モノトーン絵に近いのですが、カラーが一つ加わるだけで随分と印象が異なるものだと
感じたものでした。
同時にアミグリさんが描かれた唯・律・紬・澪・梓の5人のすてきな女の子たちの「違い」もきちんと一枚の絵を通して
立派に表現されているのは、アミグリさんの絵師として「立派な仕事」と言えるのだと思います!
あずにゃんのツインテの可愛らしさ、律ちゃんの元気溢れるいたずらっぽい雰囲気などが特に際立って
魅力的に感じられます!
全体的に5人のメンバーたちをまんまるにあたたかいふんわりとしたタッチで描かれているので、
見ているだけで「けいおん!」のあのゆるくてポンコツな雰囲気を思い出してしまい、なんだかくすっ・・と微笑みが
自然に湧いてきそうなすてきな作品だと感じたものでした!


上記のアミグリさんが描かれけいおん関連の3作品のイラストは、
その権利は全て上記の作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy
昨日の記事において、2015年に展開されていた宅麺.com×ご注文はうさぎですか?×人気ラーメン店のコラボキャンペーン
について触れさせて頂きましたけど、その記事においてはどちらかというと「ラーメン大好き 小泉さん」の方に
少しばかり重点を置いてしまったのかな・・?とか、
ごちうさのココア役の声優さんが「ラーメン大好き 小泉さん」の大沢悠役においてココアラーメンを食べていて、
声優さん繋がりとして「ココアがココアラーメン食べている~」みたいな他愛も無い事ばかり書いてしまったので、
本記事はその補足というのか、ごちうさの中ではココアの同級生でココアと同じく壮大なボケ役を担っている千夜ちゃんと
コラボしているラーメンについて簡単にフォローをさせて頂きたいと思います。

そして後日ですけど、シャロのラーメンについては改めて「ラーメン大好き 小泉さん」と合わせる形で記事に
させて頂きたいと思っています。

先日の記事でも書いた通り、ごちうさのアニメ放映がされていた2015年の秋頃において、宅麺.comがプロデュースを行い、
日本全国の人気ラーメン店において、「ご注文はうさぎですか??」をイメージして制作されたオリジナルラーメンを期間限定で
商品化され実在商品として販売されていた事もありました。
北海道に店舗を構える「綱取物語」、東京に店舗を構える「鶏王けいすけ」「自家製麺 ほうきぼし」「らあめん元」
「横浜家系ラーメン 作田家」「麺場voyage」、静岡に店舗を構える「蔵前家」、
大阪に店舗を構える「辛口ガチ味噌肉ソバ ひるドラ」、九州に店舗を構える「拉麺 久留米 本田商店」といった有名店が
名を連ねていました!




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各有名店のごちうさキャラのイメージと実際のラーメンの商品化という大変難しい課題を見事にクリアしていたのは
お見事としか言いようがない各店舗の個性の発揮が十分すぎるほど伝わっていたと思います。
当時、各店舗にてごちうさキャラの特性とそれをイメージさせるラーメンを商品化し、実際のお店のメニューとして
提供もされていました。
各店舗とも一杯1000円ぐらいだったと思いますが、ごちうさファンにとっては、そうした各キャラを
モチーフにしたラーメンの商品化自体大変感涙ものだと思いますし、当時の先着順の各店オリジナルポストカードが
とってもかわいくて、このオリジナルポストカードだけでもしかしたら1000円の価値はあったのかもしれないです!

そしてあのコラボキャンペーンの中では、通販でしか購入できないココアの3880円セットがとにかく素晴らしかったです!
オリジナルランチョンマット1枚(7人全員集合) ・描き下ろしオリジナルポストカード1枚(ココアのみ)・
「鶏王けいすけ ココアつけ麺 トマ鶏白湯」×2食 という圧巻の内容でしたけど、
「オリジナル帆布製ランチョンマット」は当時のコラボキャンペーンために描き下ろしたデザインを使用した完全特注品でしたし、
あのランチョンマットだけで2000円程度はしていたそうですので、
現在では当然入手困難なあのコラボ商品は、当時ゲットすべきだったのかもしれないです・・(泣)




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このコラボキャンペーンにおいては、ココア以外でも、チノ・リゼ・シャロ・千夜・チマメ隊の二人の特性をそれぞれ見事に
反映させてたすてきなラーメンも商品化されていましたけど、あの中では千夜のラーメンが
「いかにも千夜らしいねぇ~・・!」と感じさせるものでしたし、あのコラボ企画の中でも特に「個性」という意味では
大変際立っていたと思います。

今回その千夜のイメージを商品化したラーメンを二つほど簡単に振り返りをさせて頂きたいと思います。

まず一つ目はラーメンなのになぜかお団子が添えられているものです!
千夜は和風喫茶「甘兎庵」の看板娘なのですけど、その甘兎庵で出されるメニューはあんこやお団子が添えられている事も
大変多くて、そうした意味では「たとえラーメンと言えども千夜のイメージとしては、あんこまたはお団子は絶対に
外せない」といった意図が伝わってきそうですね。

この千夜をイメージしたラーメンの商品概要は下記の通りです。

キャラクター : 千夜
商品名 : 笑顔の花 優しさの太陽
当時の価格 : 1,180円(税込) ※1日限定20食程度
商品特徴
和風喫茶「甘兎庵」で働く千夜をイメージし、黄金色の鶏清湯スープに翡翠麺、トッピングのお団子で千夜らしさを
表現しています。
そのお団子は、エビ・ゴマ・ヨモギが練りこまれた3種の団子が鶏スープによく合う味付けになっています。
梅型の最中に刻みチャーシューと和のテイストに仕上げられているのも「小豆に愛された少女」らしい千夜らしさを
存分に引き出していると思います。





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二つ目は和風つけそばです。大根おろし・抹茶風味・白玉団子はやはり和風喫茶のすてきな看板娘の千夜に
ふさわしいメニューだと思います。

この商品の商品概要は下記の通りです。

キャラクター : 千夜
商品名 : 千夜のつけそば
当時の価格 : 900円(税込) ※数量限定なし 商品無くなり次第終了
商品特徴
白しょうゆのかえしに豚骨清湯を合わせ大根おろしを加え、抹茶風味を加えたさっぱり和風つけそばです。
千夜の名前の由来でもある「宇治抹茶」を使ったつけそばを和風喫茶を表すように和風仕上げ、
トッピングにも白玉だんごを加えるなど存分に千夜らしさを表現出来ていると思います。

二つともほとんど「創作ラーメン」と言えるのだと思いますし、なおかつこうしてアニメキャラの元々のイメージを損なわないように
商品化し、なおかつラーメンとして美味しく食べて貰わないと意味が無いと言う事で、各店舗の皆様の
メニュー開発担当者の皆様の当時のご苦労は大変なものがあったと思いますし、ごちうさの中でも特に個性が際立っている
ココアと千夜の商品開発は特に大変だったと思いますが、
結果として見事な創作ラーメンがごちうさキャラを通して立派に商品化された事は素晴らしいと思います。





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宇治松千夜(うじまつ ちや)はその名前が言うまでもなく「宇治抹茶」に由来しているのですけど、
千夜は、甘味処甘兎庵(あまうさあん)の看板娘で、ココアと同じ高校一年のクラスメイトという設定でもあります。
というか、ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎて、この二人はごちうさのボケ役&他のメンバーを振り回す立ち位置
でもあるのですけど、同じクラスにこんなある意味最強のボケコンビがいる事自体凄いものがありそうです・・(笑)

千夜は和菓子作りが趣味で、作ったお菓子に奇抜な名前を付けるのが好きという設定でもあります。
リゼにそのネーミングのことで突っ込まれても、さらにグレードアップした奇抜な名前をつけているのが千夜らしい話です。
ネーミングがあまりに奇抜すぎるため、甘兎庵のお品書きはチノやリゼには解読できなかったのですけど、
さすが千夜と波長がほぽ同じのココアにだけは完全に通じていて、ココアは平然と読み解いていたのが大変印象的です。
ちなみにですけど、甘兎庵では初見のお客様用に指南書というのか、メニューの解説書みたいなものを
配付しているとの事です。
そうそう、千夜の甘味処「甘兎庵」の看板うさぎとして「あんこ」という黒うさぎが飼われているのですけど、
このあんこはなぜか知りませんけどよくカラスにさらわれて、カラスにさらわれる度に毎回毎回判で押したように
ココアとかシャロの食べ物の上に落下するというお約束になっていたのは楽しいものがありました! (笑)

それにしても原作の四コマ漫画でもアニメ本編でも千夜のボケ役というか天然さんぶりは、
ココア以上のすさまじいものがありましたね・・! (笑)
アニメ本編でのココアと千夜のとてつもないダブルボケはある意味想像を絶するかのようなシーンも多々あり、
それもごちうさの一つの大きな魅力になっていたような感じもありましたね~(笑)
ココアと千夜が初めて出会ったのは第一期第2話なのですけど、この中において
千夜が初対面のココアを高校へ案内するつもりが間違えて中学校へ連れて行ってしまった際の千夜の内心の声は
「卒業したの忘れて間違えちゃった・・」というのもボケ役に相応しい千夜らしい話だと思いますし、
ここに千夜のボケと天然さんが既に示唆されていたと思いますね~(笑)
千夜本人はとっても優しい子で気配りもちゃんと出来る子ですけど、悪意はないのだけどあの天然さんが原因となり、
周囲を時にドン引きさせたりするエピソードに溢れていたのも千夜のすてきな持ち味だったと思いますね。
例えばですけど、ココアに冷たい態度をとられたことを気にしていたココアの姉のモカに対して、
冷え冷えのアイスココアを出しますますモカを落ち込ませてしまった事は、全く悪気はないけど、
いかにも千夜らしいエピソードだったと言えるのかもしれないですね~(笑)

アニメ本編と原作では凄まじいボケ役の千夜でしたけど、ラーメンの世界では、個性化という意味で本当に際立っていた
素晴らしいものが完成していたと思います!
甘酒って以前より「飲む点滴」とすら言われていた事もありますし、特に米麹から作られた甘酒は身体に大変
効能があると表されてもいます。
確かに、私自身も小さい頃に風邪を引いた時とか熱を出して食欲が無い時は、寝る前に卵酒か甘酒を飲まされていたような
記憶があります。
そうそう、これってよく勘違いされるのですけど、甘酒とひな祭りでお馴染みの白酒は似て非なるものとの事です。
白酒は、焼酎やみりんなどに麹や蒸した餅米を仕込んでもろみを1ヶ月熟成させすりつぶして作ったお酒のことです。
アルコールは9%前後あり、サザエさんの原作・新聞掲載版においてもワカメちゃんが白酒をたらふく飲んで
酔っぱらっているシーンもあったりします。

甘酒というと、お粥みたいなお米の粒々が入った甘いお酒というイメージがあり、どれも同じなのかな・・?と
思われがちなのですけど、実は甘酒には、米麹で作るものと酒粕に砂糖を加えて作るものとの2種類があるそうです。
飲む点滴と言われる甘酒は主に米麹で作られたものです。
米麹は、蒸した米に麹菌を散布し、繁殖させて作ります。米を発酵させるとブドウ糖などの甘み成分が作られ、
砂糖を加えなくても自然な甘みが伝わってきます。
一方の酒粕は、米麹に酵母菌を加えてさらに発酵させて作ります。栄養成分が凝縮され味に豊かなコクが感じられます。

「飲む点滴」という呼び名の由来は、ブドウ糖や無機イオンなど栄養成分が点滴と似ているからとの事です。
そして脂質をエネルギーに変えるビタミンB群も豊富に含まれるため体にパワーを与えてくれます。

甘酒の効能を挙げてみると・・

〇消化吸収を助けるので、胃腸に優しい

〇腸内環境を整え、便秘の予防・解消に効果が期待できる

〇血行と代謝を促進。美肌効果も抜群!

〇ダイエットのサポート飲料として適している

また酒粕からできる甘酒で注目したいのは、睡眠を誘発するアデノシンを活性化してくれる清酒酵母であったりもします。
寝る前に飲むと睡眠の質を上げるという研究結果もあり、疲労回復・免疫力アップが期待できるとの事です。










本記事においてどうして冒頭から甘酒についてこんなに語っているのかと言うと、
昨年においては何度かに渡って「ご注文はうさぎですか?」のコンビニや各商品のコラボキャンペーン等をレビュー
させて頂きましたけど、その中においては、「ご注文はうさぎですか??」×「森永製菓・ミルクココアスティック缶」との
コラボキャンペーンが大変印象的でもありました。

今年に入って「ごちうさコラボ企画は一番くじ以外ではあまり展開されていないなぁ・・」とも感じていたのですけど、
森永製菓においては、森永製菓の製品の中で、ココア・おしるこ・甘酒・シロップ・ホットケーキミックスを二つ以上購入すると
先着順でごちうさのメインヒロインの一人のココアのとっても可愛いかわいいクリアファイルが1枚プレゼントという
キャンペーンを展開しておりまして、
「ご注文はうさぎですか??」の5人+中学生2人の計7人のメインキャラの中では、私がいっちば~ん!に大好きなキャラと言うと、
言うまでもなくココア=保登心愛(ほと ここあ)でもありますので、
当然いうまでもなくこのコラボキャンペーンに乗ってしまいました~! (笑)

おしるこ・ココア・ホットケーキミックスは一つ購入で400円程度もするものでしたので、今回の対象商品の中で
いっちば~ん!に安い商品というと言うまでもなく甘酒でしたので、
今回はごちうさのココアのクリアファイルゲットのために、森永製菓の甘酒と米麹甘酒の2本を購入させて頂きました。

ちなみにですけど、缶の甘酒よりも紙製の米麹甘酒の方が価格的には高めです。

味としては缶の甘酒はいかにも甘いお菓子のような感じで、米麹甘酒は、大人の味わいと言う感じで甘さ控えめで
マイルドでやさしい味わいと言えると感じたものでした。

甘酒というのも随分と久しぶりに飲んだ気もするのですけど、こんなに健康に効能があるのならば、
冬場にホットで飲むよりは夏場にキュ~ッと冷やしてごくごく飲みたい気持ちにさせられたものでした。





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アニメファンの間では「ココア」というとすぐ思い浮かぶアニメ作品とキャラというと、
そりゃ言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のヒロインの一人でもある「保登心愛(ほと ここあ)」なのだと思います!

「11月7日はココアの日」を制定した森永製菓としては、大人気アニメ作品でもあるこの「ご注文はうさぎですか?」の
保登心愛(ほと ここあ)という名前を使わない訳にはいかないのかもですね! (笑)
昨年・・2017年においては、11月7日の「ココアの日」を記念して、森永製菓から
「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」が発売されていました!

このミルクココアスティック缶のココアのデザインもとってもかわいかったですけど、今回のクリアファイルもとってもかわいいと
思います!

ごちうさファンの間では、一番人気はチノ・シャロ・リゼなのかな・・?と思ったりもするのですけど、
私の中でごちうさキャラの中で「いっちば~ん!」なのはココアです!









「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」の商品概要は下記の通りです。

・ミルクココア(12g:スティックタイプ)10本入り
・オリジナルデザイン缶
・オリジナルラバーストラップ付き
・希望小売価格 本体1,680円(税込1,814円)
・発売元:森永製菓株式会社

とにかく、缶のココアの可愛らしさは半端ないと思いますし、正直「これで1800円近い価格は
ちょっと高すぎるのかも・・?と感じなくもないのですけど、
その不満は「ココアののデザインがとっても可愛いのでぜ~んぶ許せちゃう!」という感じになるのかもしれないですね! (笑)





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上記はココアの水着verのとってもかわいいフィギュアです!

ピンク色のロリ水着がお似合いのココアだと思います!
これは感想を一言で言ってしまうとまさに「心がぴょんぴょん」なのだと思います!

ピンクに白のドットビキニ。可愛いフリルスカート付きの水着ですが、意外と胸元は大胆に開いている
このロリっぽい可愛らしさと大人っぽい体型のこのアンバランスさがとてもすてきです! 
全体的に柔らかそうなボディのこの質感がたまらないですね!

体の造形力とか全体的な精密さとか圧倒的な可愛らしさの再現という意味においては、
下記のラビットハウスの制服Verには一歩も二歩も劣るというのはある意味仕方がないかもしれないです。
上記の水着版はプライス系のゲーセン等の景品フィギュアという事ですし、ラビットハウスの制服版は
メーカー正規品で定価が12500円という事を考えるとその差はやむを得ないと思います。
だけどそうしたメーカー正規品には全くかなわないと言えるのですけど、そこがまた可愛い!とすら感じてしまうのは
ココアのこの「絶対的な可愛らしさ」にあるのかもしれないですね。





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参考までに、上記は2017年10月に発売されたメーカー正規品のココアのラビットハウス制服版のフィギュアです!

うーーむ、やっぱり造型が全然違うなぁ・・とかこの完成度の高さはまさに圧巻だなぁ・・と感じさせるものは多々あると思います!

ちなみにこの正規品の商品概要は下記の通りです。

商品名:ココア(Cafe Style)
スケール:1/7スケール
全高:約23cm
価格:12,500円(税抜)
発売:2017年10月発売
仕様:PVC塗装済完成品

ココアらしいかわいさはじける元気な笑顔が最高ですね~! ごちうさの世界観をココアのフィギュアだけで
十分示唆出来ているとすら思えます!
さくら色の髪留めや、やわらかそうな頬などをしっかり表現していますし宝石のような透明感ある瞳もポイントだと思います!

うーーむ、これを見せつけられてしまうと、キューズQのこいしちゃんフィギュアもいいけど
このココアも「今すぐ欲しい! 絶対欲しい!!」となってしまいそうです!




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チノとココアって同じ屋根の下で暮らしているせいもあるのですけど、アニメ本編でも
「本当は姉妹なのでは・・?」と瞬間的に感じてしまうほど、時折本物の姉妹のように感じさせてしまう事も多々ありますよね!

キャラ的には、ココアと千夜が天然さん系のボケ役で物語の中ではメンバー達を振り回すという立ち位置で、
チノ・リゼ・シャロがしっかり者系のツッコミ役でココアと千夜の壮大なボケにいつも振り回されているみたいな
印象もあるんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
それよりも、ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎで逆に恐ろしいものもあったりしますね・・(笑)
ココアは高校入学を期に舞台の街に引っ越してきて、学校の方針もあり下宿先であるカフェ「ラビットハウス」で働くことになる
というのが「ご注文はうさぎですか?」の基本概要でもあります。
全体的にはココアはチノのよき優しいお姉さんという立ち位置だったと思います。
ココア本人には妹がいなくて、年の離れた兄と姉がいるという家庭環境なのですけど、そうしたココアの
「チノを自分の妹みたいに可愛がってあげる」みたいな優しさもある一方でココアには実はすてきなシスコンでもあったというのも
この作品の一つの魅力なのかもしれないですね
うちの奥様は、ここ数年なぜか「くまモン」にはまっています・・(汗・・)
以前は、キティーちゃんとかキッコロとかリラックマとかひこにゃん、スヌーピー・バリィさん・ムーミン・セーラームーンなどに
凝っていて、その関連グッズを集めるのが大好きだったのですけど、
ここ最近は他のグッズにはあまり目を向けずなぜか「くまモン」ばかり集めまくっているようです。
彼女の実妹、私にとっては義妹の嫁ぎ先が熊本という事で、その影響も多少はあるのかと思うのですけど、
元々リラックマやくまのぷーさんが大好きという事もあり、もしかしたら生来のクマ好きという事なのかもしれないですね・・

私自身、こうしたご当地ゆるキャラというと「埼玉が誇るあのコパトンがあれば十分じゃん!」とも感じていたりもするのですけど、
彼女的には「くまモンが全ゆるキャラの中ではいっちば~ん!」と言えるのかもしれないですし、
彼女が「くまモン、くまモン・・」と言っているのをテキトーに「はいはい・・」と言ってテキトーに聞き流して無下にすると
ご機嫌が悪くなって後でとばっちりを食らう危険性もありますし(汗・・)
私自身が艦これ関連グッズを買うと、
「えーー、わたしがくまモングッズを欲しがるとブーブー言うくせに~!」と反撃を食らうので、
適度に話を合わせることが肝要なのかもしれないです・・(汗)










そんな訳で我が家には最近はくまモングッズもやたらと増えてきましたし、その中には
「こんなくまモングッズもあったんだ!」と思わず見とれてしまうようなものも実は幾つかあったりもします。

その中の一つがタカラトミー社が2014年に発売していたリカちゃん人形とくまモンがコラボしたドールでした~!

着せ替え人形「リカちゃん」と熊本県のPRキャラクター「くまモン」がコラボレーションした「くまモン×リカちゃん」ですけど、
「くまモン隊」のお姉さんをイメージし、リカちゃんのドレスとしては大変珍しい黒を基調に、
袖はシースルー素材のパフスリーブ、スカートの裾はレースの縁取り、金色のボタンが特徴的なデザインとなっていて、
黒いタイツに赤いブーツ、ワンピースの下にはキュロットを履いて、
髪の毛は「くまモン」の耳とおそろいのヘアゴムで二つに結びコーディネートされているのが特徴と言えると思います。

尚、このコラボドールには、くまモンマスコットが元々付属品としてセットされています。





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リカちゃん人形というとなんとなくイメージ的にはバービーやジェニーと比べると対象年齢を幾分低めに設定しているのかな・・?
とも感じさせるような雰囲気もあり、どちらかというと幼さ・かわいらしさの方をより強く強調しているようにも
感じられるのですけど、このリカちゃん人形とくまモンがコラボしたドールは、
「すてきなお姉さん」みたいな雰囲気があるといえそうですね~!
少し従来のリカちゃん人形よりは大人っぽいのだけど、髪飾りがクマ耳というのか、一種の獣耳のようにもなっていて、
このクルクル感がたまらないとも思います・・(笑)

付属品のくまモンをリカちゃんが抱っこしているととてもかわいいですし、やはり「お姉さん」みたいな雰囲気が
自然と出てきそうですね~!
そしてドレスの黒と赤の対比が大人っぽさをうまく演出していると思いますし、赤のブーツがとても見映えがしていると
感じられます!

かなりキュートな仕上がりだと思います!

箱の裏面では、生産量全国1位であるデコポンやかすみ草など、熊本県の魅力をリカちゃんが紹介しているのも
とてもすてきですね~!





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このくまモンは以前ですけど、うちの奥様が一番くじにチャレンジた時になんと・・! 最初の一回で見事引き当てた
A賞の巨大くまもんぬいぐるみです!

ちなみにですけどこのくまモンは今現在も我が家のリビングの窓際に飾られていまして、
リビングでPCを使用している事が多い私の頭上に位置していますので、
私は日々このくまモンに監視されている様な気もします・・(笑)

この巨大くまモンが手にしているのは熊本名産・デコボンです!





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こちらは、リカちゃん人形とくまモンがコラボしたドールとくまモンのツーショットです!

本当でしたら、この巨大ぬいぐるみのくまモンにリカちゃん人形を抱きかかえて貰って、そのリカちゃん人形は
やはりくまモンを抱きかかえているみたいなポーズをしたかったのですけど、
デコポンが邪魔で(汗・・)リカちゃん人形を抱きかかえることが出来ませんでしたので、そうしたポージングは今回は
断念してしまいました・・

それにしても、くまモンも一応は「熊」でもありますので、リカちゃん人形とくまモンの組合せというのは、
ある意味「美女と野獣」の組合せと言えるのかもしれないですね~(笑)





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上記のリカちゃん人形とくまモンがコラボしたドールが発売されていた頃とほぼ同時期に、実はタカラトミー社においては、
もう一つ、リカちゃん人形ととあるアニメキャラのヒロインのコラボが実現されていて、
商品化されていました!

それが何かと言うと、先日の当ブログの「セブンイレブンとのコラボキャンペーン」でも出てきたC.C.さくらとリカちゃん人形の
すてきなコラボだったのでした!

それは、リカちゃん人形の素体を使ったドールブランド「りからいず」から、
「カードキャプターさくら」の木之本桜を再現した「りからいず 木之本桜」という商品です!

オープニングコスチュームバージョンと制服バージョンの2種類あり、
オープニングコスチュームバージョンは、変身後の衣装に、作中で使用する「封印の杖」が付属されています。
制服バージョンは、桜が通う友枝小学校の冬服を再現し、マスコットの「ケロちゃん」のフィギュアがセットされています。
いずれのバージョンも人形サイズのクロウカードが付属されていて、
2体同時に購入すると、商品パッケージが2つ収まるオリジナルイラスト入りスリーブが特典として付与されるというのも
とても素晴らしい試みだったと思います。

オープニングコスチュームバージョンの赤の雰囲気がとても見映えがしていますし、なんとなくですけど霊夢みたいな
華やかさも伝わっていると思います。
そして制服版もさくらのかわいらしさがぎゅーっと詰まっていると思います。

やっぱりリカちゃん人形のコラボのお相手は、くまモンよりは桜のような美少女の方がよりお似合いと
言えるのかもしれないですね~!
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先月、当ブログにおきましては「アミグリさんが描かれたプリパラ特集」を2回に渡ってさせて頂き、
真中らぁら・南みれぃ・北条そふぃの「ソラミスマイル」をメインに構成をさせて頂き、多くの皆様よりたくさんの好意的な
反響や称賛のコメントを多数頂けましたことに改めて御礼を申し上げたいと思います。
そして3月において長期間放映が続いておりました「プリパラ」も無事にグランドフィナーレを迎える事になってしまいましたけど、
改めて長期間私達を楽しまさせてくれた「プリパラ」に対して心の底から「ありがとう!」というメッセージはお伝え
させて頂きたいと思います。

そうしたところ、先月・・2018年4月なのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんがプリパラのユニットの一つである「トライアングル」から
「ちょう絶クールバタフライ」というキャッチコピーでお馴染みの「じゅのんちゃん」を描かれていました!
アミグリさんは2017年にトライアングルの3人から既にぴのんちゃん・かのんちゃんを描かれていて
「あと残り一人、じゅのんちゃんを描かれればトライアングルの3人が、日完成されたソラミスマイルのように揃い踏みになる!」と
以前から思っていましたけど、じゅのんちゃんも無事に完成されていて、ここに記念すべき「トライアングル」のユニットイラストが
完全に揃った!という事になりました~!

そんな訳で上記のイラストは、アミグリさんが今年・・2018年4月に描かれたプリパラのユニットの一つ「トライアングル」から
じゅのんちゃんです!
一言で言うと、キラキラとした華麗さとクールな雰囲気の相反する要素が見事にマッチした大変完成度の高い
じゅのんちゃんだと言えると思います。
今年の2月に描かれたらぁらとみれぃの完成度も大変素晴らしいものがありましたし、当時あのソラミスマイルを見てしまうと、
「さすがにこれ以上のプリパラ関連イラストは今後不世出なのかもしれないね・・」と思っていたら、
いやいやそんな事はなかったですね~!
イラストの神様はちゃんとアミグリさんの所にも降臨されていたのでした!

そして結果的に上記のようなとてもすてきなじゅのんちゃんを私たちに見せて頂く事が出来て、私もとっても嬉しいです!

前回記事において、その時に転載をさせて頂いておりましたぴのんちゃんとかのんちゃんの二人は、実をいうと、
じゅのんちゃんと合わせてその3人は実は同一人物であり、とある人物が三位一体と言うのか一人三役を見事に演じていて、
そのとある人物のその正体こそが実は、真中らぁらの妹の真中のんであったという事が判明したのは
プリパラの第三期アニメ本編の最終回近くになってからでしたと言う事も記させて頂いていたのですけど、
それをご覧になった方としては、
「二人だけのイラストだけでは、その三人が実は同一人物であるとか一人三役による自作自演と指摘されても
あんまりピンとこないのかも・・」という感想だったのかもしれないです。

結果的にアミグリさんが先月こうしてじゅのんちゃんを描いて頂けたことにより、この三人は見た目も雰囲気も性格も
結構異なるものである事を本記事にて改めて皆様に分かって頂けると思いますし、
アニメ本編での声優さんのあの一人三役の演技は際立っているとか
「真中のんもああいう一人三役を演じるのには陰で相当な苦労があったのかもしれない・・」と言う事を
皆様に伝わる事が出来れば、管理人としてもとても嬉しいと思います。

少し話はそれますけど、一人三役とか「3人のキャラが実は同一人物であった」というのはなんとなくですけど、
三位一体に近いようなものもあるのかとは思うのですが、アニメ等で三位一体キャラにどんなものがあったのかと言うと、
ゲッターロボ・聖闘士星矢のアテナエクスクラメーションなどが挙げられるのな・・?とも思うのですけど、
アタックNo.1の八木沢三姉妹の三位一体という必殺技なんて事を口にすると、このブログの管理人の実年齢が
バレバレになってしまいそうですね・・(汗・・)

こうしたグループアイドルで、一人の人物が3人の役をこなし、しかもステージに立って歌やダンスをお披露目する事なんて
不可能だと誰もが思うのですけど、この辺りの過程とか真中のんの姉・らぁらへの憧れと強い想いを語り出すと
とてもじゃないけどキリがないもので割愛しますけど、その一人三役のからくりを簡単に言うと、
真中のんは「過去に誰もそんな事を思い浮かばなかった」という発想で1人3役のアイドルになろうと考え、
事前収録した映像をホログラム(立体映像)にて登場させ、じゅのん・ぴのん・かのんの三人組アイドルを一人で
演じる事に成功させます。





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ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

本記事で転載&ご紹介をさせて頂く作品は言うまでもなく「トライアングル」の三人です!

上記で記させて頂いた通り、先月アミグリさんがじゅのんちゃんを描かれた事で「トライアングル」の三人も揃い踏みを
する事が出来ました。
私としても「3人が揃わないとトライアングルにならないのかも・・」という感じでもありましたので、例え結果的に同一人物で
あったとしても同一ユニットのメンバー全員が揃うのと揃わないのとでは、ちょっと意義が薄れるのかもと感じなくも
なかったものですので、三人のイラストをこうして皆様の前にお披露目できるという事はとってもとっても
ハッピーな事だと思います。

まず上記のイラストは、アミグリさんが2017年2月に描かれたぴのんちゃんです!

ぴのんちゃんについて簡単に記すと、「ぴのん星からやってきたお姫様」を自称するトゥインクルアイドルと言う事で、
「ぴっぴ」という語尾が大変印象的です。
ちなみにですけど、既に記したとおり、トライアングルのメンバー三人は一人三役で同一人物なのですけど、
結果的に一人三役を演じる声優さんは本当に大変だったと思います。
トライアングル3人の正体は真中のんですけど、のんの声質に一番近いのはぴのんちゃんのような感じもあります。

アミグリさんが描かれるぴのんちゃんは、とてもカラフルでかわいいですしキラキラ感が大変充実していると思います!

全体的に青のイメージを大切にされながらも、カラフルな雰囲気で仕上げられ、
その色彩的バランス感は素晴らしいものがあると思います。
このびのんちゃんの「はーい!」とファンに手を振っているような雰囲気はアイドルそのものの可愛らしさがあると思います。

アミグリさん特有のあのキラキラ感が「アイドルらしさ」を更に引き立てているようにも感じられます。






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続きましてアミグリさんが2017年4月に描かれたかのんちゃんです!

ぴのんちゃんもとってもかわいいのですけど、かのんちゃんもそれに負けないくらいの可愛らしさと
キラキラ感が際立っていると思います。
最初にこのかのんちゃんを見た時の私の第一印象は「すてきな春到来!」という「春」をイメージさせるものでした!
春の雰囲気とそのキラキラ感の相性は最高のものがあると言っても過言ではないと思います。

「花の妖精」というキャッチコピーそのものというか、 背景もスカートのデザインも胸元の飾りも
髪飾りもとっても可愛いお花でまとめあげられていて、
かのんちゃんの妖精らしい可愛らしさを見事に演出していると思います。
アップした髪型もとてもよく似合っていると思います。

かのんちゃんは、トライアングルのリーダー的存在という立ち位置でラブリー系の王道アイドルとも言えるのですけど、
それもそのはずでして、上記にて一人三役である事がばれないようにステージに立つ際は、一人がリアルに登場し、
もう二人は立体映像処理化されたものを使用すると記しましたけど、真中のん自身がリアルに舞台に立つときは
ほとんどの場合、このかのんちゃんとしてでしたので、
真中のんとしてもかのんちゃんを演じる事にもしかしたらよりステータスみたいなものを感じていたのかもしれないですね。




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そして最後に冒頭のじゅのんちゃんにもう一度ご登場をして頂きたいと思います。

改めて見てみると、確かに一人三役の同一人物なのですけど、じゅのんちゃん・ぴのんちゃん・かのんちゃんを絵師として
描き切るのは本当に大変だよなぁ~と改めて感じますし、そうした三人の違いを見事に三者三様的に描き切った
アミグリさんに対して心から敬意を表したいと思いますし、見れば見るほど
「この三枚のイラストはどれも甲乙付け難い素晴らしいものがあるよねっ!」と感じずにはいられないです。
この三人を声の違いを演じきった声優さんも素晴らしいですけど、絵師様として三人の「個性の違い」を立派に表現された
アミグリさんは本当に素晴らしいと思います。

それにしても、じゅのんちゃんのこのクールな雰囲気が素晴らしいと思います!
2月に描かれたみれぃを描かれるのも相当大変なものがあったと思うのですけど、
事実、アミグリさんご自身もこのじゅのんちゃんを描かれる際には大変なご苦労ととてつもない制作時間が
あったものなのですね!

アミグリさんご自身も
「すごく描くの大変でした(泣)
今まで描いたプリパライラストの中でも一番大変だった気がします…
トライアングルの一人のじゅのんちゃんですが、
ぴのんちゃんとかのんちゃんはすでに描いているので、これでいよいよトライアングルそろいましたー(´▽`)わーい

このイラスト自体は、下書きの段階で去年の7月に描き始めたのですが、
デザインが複雑でしばらく(というか結構長い間)放置して、
線画や色塗りは今年の3月中旬ごろに取り掛かったということもあり、
すごく時間のかかってしまったイラストなのです…!
なので、やっと完成することができて、良かったです!」と心情を吐露されています。

この言葉からも絵師様としての「産みの苦しさ」というものも感じますし、やはりイラスト・絵という無から有を創造する行為
というものは大変厳しいものも感じますし、同時に完成できた時の達成感・充実感というのはひとしおのものがあるのだなぁ・・と
改めて感じたものでした。

アミグリさんが上記で言われる通り、「じゅのんちゃんが一番大変だったのかも・・」というのは
妥当なのかもとも思いますね。
もちろんびのんちゃん・かのんちゃんを描かれる際のご苦労も相当なものがあったはずと推察されるのですけど、
大変難しいじゅのんちゃんをここまでクールビューティーを貫かれて描き切ったのは大変価値があると思いますし、
とてつもなく完成度の高い作品だと感じたものでした!

「ちょう絶クールバタフライ」というキャッチコピーに示唆されるような胸元と蝶の髪飾りが大変印象的ですし、
みれぃ以上に細かいフリル満載の衣装も描かれるのに「一体どれだけ努力をされたのだろう・・」と感じるのですけど、
そうしたご苦労が全て見事に結実した素晴らしいじゅのんちゃんだと思います!
キラキラ感に加えて、氷のようなクールな雰囲気を伝えているのもそうした素晴らしさの一つなのだと思います!

真中のん本人は、本来はタレ目なのかもしれないですけど、
じゅのんちゃんのキリッ!とした雰囲気やいくぶん吊り上った眉の描き方も大変共感を感じたものです!

とにかくこの素晴らしいトライアングルを完成されたことに深く敬意を表させて頂きたいと思います!
長丁場の制作、本当にお疲れ様でした!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたプリパラの「トライアングル」の三人のイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますし、
当ブログでのアミグリさんの作品の転載は全て事前にアミグリさんからのご了解を頂いた事に基づいておりますので
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

改めてですけど、アミグリさん、いつも当ブログへのアミグリさんの作品の転載許可を快諾して頂けている事に
感謝申し上げます! いつも本当にありがとうございます!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasyに一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

次週の土日の当ブログは二日間とも東方関連記事の予定です! ここにもアミグリさんの描かれたイラストは登場してきますので
次週の当ブログも何卒宜しくお願いいたします。

「春ですよ―」とは東方のリリーホワイトでお馴染みではあるのですけど、例年ですと4月は寒い日と暖かい日が
交互に訪れると印象がある中、今年に関しては「ずっと暖かかった・・」という印象が大変強いですし、
「春ですよー」のリリー役割は今年は3月だけで終わってしまったのかなぁ・・とも感じております。
例年でしたら初夏の陽気というと5月下旬以降のお話というイメージもあったのですけど、今年に関しては
4月で既に関東各地でも30度越えという日が続いていた事を思うと、既に4月で初夏に入っていたのだなぁ・・と
感じざるを得ないですね。
外界でも東方の幻想郷でもこんなにも異常気象が続いているという事は、これは単に限られたエリアだけの問題ではなくて
地球規模での「異変」がもしかしたら既に私たちの知らない所で進行中という事なのかもしれないですし、
もしかしたら・・? 人類に対するカタストロフィーはすぐそこまで来ているのかもしれないです・・・
日本で言うと、22世紀のうちには・・または21世紀の中盤以降では、「四季」という概念が崩壊し、
極端に暑い夏と極端に寒い冬の狭間にほんの少しだけ春・秋っぽい雰囲気が垣間見えるだけ~という事になるのかも
しれないですね・・

私たちも日本の美しい四季というものは、今のうちにじっくりと噛み締めておく必要があるのかもしれないですね・・

とにかく今現在は、まだ四季らしきものは残っておりますし、残っている限りは四季の変化というものを楽しまさせて
頂きたいものです。

そして今現在はGW真っ只中の5月初旬なのですけど、既に季節は春から夏へ移ろうとしています。

話はガラっと変ってしまうのですけど、私が高校・大学時代に在籍していた吹奏楽部(団)において、なぜかしらないのですけど、
太田裕美が大好きな先輩が直属の上司と言うのか先輩として私の上に君臨するパターンがあったりして、
高校の時は「へー、そーなのかー、そんな歌手もいたっけね・・」という感じで今現在の視点ですと
「おまえは東方のルーミアなのか―」と自分にツッコミを入れたい気持ちもあったりするのですけど、
大学の時にも太田裕美が大好きな先輩が上にいるとは予想外な事で、当時は「二度ある事は三度あるのかも・・」と
感じていたものでした。
そんな訳で当時の先輩たちが太田裕美の曲を収録したカセットテープ(→古いっすね・・もはや死語の世界の領域ですね・・)を
押しつけるように渡され「いいから一度聴いてみろ」とかなんとか言われて何度か無理やり聴いたものですけど、
あの独特の甘ったれた声には抵抗感はあったものの、歌唱力は極めて高い御方でしたし、
印象に残る曲もいくつかはあったものでした。

その中の一曲が「青空の翳り」という曲でした。

「青空の翳り」は歌詞が大変素晴らしく、
失われた淡い恋から立ち直りかけた女の子がようやく空を見上げて暮らしてゆくつもりになったのに、
初夏の爽やかな青空がまた静まりかけた思い出を揺り動かし、
「私はもっとしっかりしないといけない・・」と理屈では分かっているのだけど
思えば思うほどに、その人が自分にとって大きく大切な存在だったのだと気付いていく・・

そんな歌詞だったと思います。

太田裕美といえば「木綿のハンカチーフ」が大変有名ですけど、
「さらばシベリア鉄道」とか「君と歩いた青春」とか「南風」といったすてきな名曲もあるんだねぇ・・と感じさせてくれた
カセットテープだったと思います。

あの「青空の翳り」の歌詞はすいません・・私もうろ覚えで間違っているかもしれないですけど、

私も心残り吹き消して 過去にはやさしく手を振るわ
あなたにこだわらず生きてゆく 余裕が生まれて来たけれど
春から夏へ移り行く 空はさわやかすぎて
かえって辛い季節だわ あなたへの想い 私の心のすみずみまで 広がったまま

そんな感じの歌詞だったような記憶があります・・

そしてその中の「春から夏へ移りゆく」という歌詞の部分が同時に素晴らしいサビの部分でもありましたので、
あの歌詞のインパクトはなぜかしらないですけど、今でもインパクトがありますし、
季節が春から夏へ移ろうとしている時に、あの「青空の翳り」をふっ・・と思い出す事もありますね~・・・(汗・・)

あ・・なんか本記事は前振りがやたら長すぎました・・(汗・・)

要は春から夏へ季節がうつりゆく様子はすてきだし、それが日本の「美しい四季」なのだと思います!

そして、春と夏をテーマにしたイラストと言うと・・・そう!  dream fantasy のすてきな管理人さんのアミグリさんが描かれたイラストが大変印象的であったりもします!

さんな訳でちょいと前振りが長すぎましたけど(汗・・)
アミグリさんが描かれた春と夏の二つの季節をモチーフにされたオリジナル作品のご紹介をさせて頂きたいと思います。
そして本記事の最大のポイントは「アミグリさんの完全オリジナル作品」のみを転載&ご紹介させて頂き、
本記事にはいわゆる版権作品は一つもありません!

あくまでもアミグリさんの描かれた春と夏をモチーフにされたイラストにこだわって、ここにちょっとしたミニオリジナル特集を
させて頂きたいと思います。
そして本記事は実質的に「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集 その⑨」に相当いたします!









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今回のアミグリさんが描かれた「春から夏へ・・すてきなオリジナル作品ミニ特集」のオープニングを飾って頂く作品は、
❀spring❀と題されたアミグリさんが2017年4月に描かれた女の子です!

この女の子は「春」をイメージさせてくれているような雰囲気に溢れていると思います。
衣装はどこなく秋っぽくもあるのかもしれないですけど、全体を貫くこのすてきなキラキラ感とか
女の子の優しい眼差しが「春」を伝えているのだと思います。

フリルもレースもとても丁寧に描き込まれていてとても好感が持てますし、
カチューシャみたいな髪飾りもとってもかわいいと思います、
胸元と腕のリボンも袖のレースやスカートのフリルもとても清楚な雰囲気に溢れていると思います。

この「❀spring❀」を描かれた際のアミグリさんのコメントは
「最初はとてもあっさりした服を着た女の子だったんですが、後からいろいろ加筆して少しは、華やかになったかな…?(´・ω・)」
との事ですけど、赤系統の暖色の配色のため確かに外見は少し華やかさが感じられますけど、
全体的には落ち着いたトーンの仕上がりだと思います。

女の子の頬を赤らめた様子も清楚な少女の雰囲気が可憐に伝わっていると思います!

















上記の作品も「❀spring❀」と同様に春をイメージしたすてきなオリジナル作品です。

アミグリさんが2013年3月に「春ガール」とタイトルを付けられたオリジナル作品です。
そしてこの作品はデジタルではなくてアナログ作品でもあります。
(塗りは色鉛筆によるものです)

この「春ガール」はアミグリさんが3月に描かれたというせいもあるかとは思うのですけど、イラストの至る所から「春」を
すてきに伝えていると思います。
そして女の子の若草色のチョッキやピンクトーンの髪型はすてきな春の色遣いなのだと思います。
東方式に表現すると、リリーホワイトの「春ですよー」をイメージさせたイラストといっても
差し支えは無いほど「春満開」を見事に私たちに伝えていると感じられます。
風にたなびく長髪の髪や春に相応しい新緑をイメージさせるようなモスグリーンのチョッキの雰囲気や
桜を彷彿させる少女の淡いピンク色の髪とか背景のピンク色の花びらなど
至る所に「小さな春」が散らばっているかのようなすてきな作品だと思います。

春らしい色遣いをナチュラルに素朴に伝えていると思います。 この春ガールはアナログ描きの勝利ともいえそうですね~!

女の子の髪が舞っているのはもしかしたらこの日が「春一番」だったのかもしれないですね・・(笑)

内心では「寒い冬が終わってとっても嬉しい! これから暖かくなってきたら衣替えをして家の庭の家庭菜園コーナーにて
なにか野菜を植えてみよう!」みたいな脳内妄想を湧き起こしてくれそうなてすてきな春のオリジナル作品だと思います!









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続きましてアミグリさんが2017年4月に描かれました「春だね~❀」とタイトルが付けられた
お花畑で遊ぶうさぎと熊とアザラシの三匹が揃って寄り添っているとってもかわいいオリジナル作品です!

アミグリさんのオリジナル作品としてあの丸っこい不思議生物ちゃんもとてもかわいくて見ているだけでとっても癒される
作品が多々あるのですけど、アミグリさんが描かれるこうした小動物のオリジナル作品は実は大変珍しいようにも
感じられます。そうした観点では大変貴重な作品と言えそうですね~!

三匹ともとにかくとってもかわいくかわいく描かれていて、見ているだでなんかホッ・・とするというか癒されるものが
間違いなくあると思います!
こうした小さなかわいい動物たちも見ているだけで思わず笑みがこぼれてきそうです!
うさぎというとバニーガールとか擬人化されたうさきちゃんでもお馴染みですけど、アミグリさんの描かれるこのうさちゃんからは
「かわいらしさ」というもののお手本のような雰囲気すら漂っていると思います。
そしてこの三匹の中では私のいっちば~ん!のお気に入りはこのアザラシちゃんです!
このアザラシは「多摩川のタマちゃん」みたいでとってもかわいくて大好きです!

タマちゃんが気持ちよさそうに川辺でお昼寝してゴロゴロしていそうな雰囲気が伝わって来ていて、なつかしくもあり
とてもかわいいと改めて感じたものでした~! (笑)








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上記の2作品はアミグリさんが2013年4月に描かれたオリジナルの女の子です!

そしてこの作品から下は「春」の季節が終わりを迎え、初夏・・そして本格的な夏へ向かおうとしてしている作品群という
事になります!

この作品を描かれた当時のアミグリさんのタイトルは「らくがき」という事になっていて
「今回は「カキカキけいじばん」というサイトで絵を描いてみました!!雰囲気的に手書きブログに近い感覚でした」との
事ですけど、いやいやこの女の子の憂いと何かを心に秘めたような雰囲気はとてもじゃないけど、らくがきというレヴェルでは
ないんじゃないの・・?と思ってしまいますね~!

タンクトップが夏をイメージさせているのですけど、全体のトーンがブルーというせいもありますけど、
この女の子の表情にはどこか憂いが漂っているようにも感じられます。
夏の到来と言うと気分的には「やったー!」とか「これから楽しい夏休みが始まるじゃん!」みたいなノリノリな雰囲気も
あるのかとは思うのですけど、この女の子の表情からはどことなくですけど、
上記の「青空の翳り」ではないですが、
春の頃には「もう忘れてしまおう・・」と決意していたはずのあの「苦い思い出」を初夏の爽やかな青空が再び思い出させる
みたいな脳内妄想が沸き起こりそうなとてもしんみりとしたナイーブで抒情的な作品だと言えると思います!

この作品には2種類ありますけど、上が元の作品で下の作品はSAIで加工した作品で、
下の作品は全体の色彩感とか目も少し塗り直しをされているそうです。

そうですね・・これはあくまで私の好みですけど、私は下のSAIで加工した方がお好みです!

全体的に透明感が増し、目の憂いが強調され、結果的に女の子のナイーブさと清らかさをより強く伝えているようにも
感じられます。

いや~、やっぱりアミグリさんの作品は東方や艦これ等の版権作品も素晴らしいですけど、こうしたオリジナル作品も
本当に素晴らしいものが内在されていると思います。









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上記の作品は「 dream fantasy
掲載されたものではなくて、2013年8月に「夏。」というタイトルを付けられたpixivに掲載されたオリジナル作品です。

すぐ上のらくがきと題された作品と同様に全体が青の基調ですけど、背景も女の子もこの「青」がとても美しいと思います。

女の子が横顔でもなくて正面でもなくて少し斜めから描かれている点がとても新鮮に感じられるポーズだと思います。

どことなく「凛とした雰囲気」は普段のアミグリさんの作品とは少し異なるような雰囲気も伝わり、
少しだけ厳格さというのか「どこか遠いところを見つめている少し寂しそうな眼差し」がとても印象的です。

この女の子は果たしてどんな事を胸に秘めてこうした表情をされているのでしょうか・・?

その答えを知っているのは作者のアミグリさんだけなのでしょうね・・

らくがきも「夏。」もブルーを基調にされているのですけど、アミグリさんにとってもブルーとは「涼しさ」というよりも
「憂い」みたいな気持の方が伝わってきそうなイメージもあるのかなぁ・・と思ったりもします。








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ここから下の3作品はまさに明るく弾けるような「夏祭り」みたいな作品群だと思います!

ストレートに「夏の華やかさ」が伝わってきているのがすてきだと思います!

jまず上記の作品はアミグリさんが2012年6月に描かれました「summer」です。

こちらは、とあるコンテストに応募された作品との事です。当時のアミグリさんの記事を一部引用させて頂きますと、
「夏っぽいイラストを描いてみました」との事なのですけど、
タイトルの「サマー=夏」に相応しい「太陽の日差しを一杯いっぱい浴びているような
「明るい、そうだ! 全てが明るい!」みたいなまっすぐな気持ちがストレートに伝わってくる秀作だと思います。

女の子のサイドテールがとってもかわいいですね!

アミグリさんにしては珍しい半ズボンが新鮮です! そして上着のセーラー服みたいな服装もとってもかわいくてお似合いです!
私的に大変ポイントが高いのは、この子が霊夢・早苗さんみたいな袖を着用されていて、
霊夢みたいな「脇見せ巫女さん」みたいに仕上げられているのもとても斬新だと思います!








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続きましてアミグリさんが2013年8月に描かれた「夏休み」です。

これは文句なく楽しめる作品だと思います。下手くそな私のつまらん解説なぞ全く無用の
一目で楽しさ・ワクワク感・ハッピー感が伝わってくる作品だと思います!

女の子の「さーて、これから楽しい夏休みが始まるわよぉ―――!!」みたいなウキウキ&ノリノリのご機嫌な様子が
手に取るようにわかる作品だと思います。

ウインクもピースサインもツインテールもとにかくみんなとってもかわいいです!!








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大変名残惜しいことに本日の「春から夏へ・・すてきなオリジナル作品ミニ特集」も
上記のイラストをもって一旦お開きにさせて頂きたいと思います・・(汗・・)
2016年~17年にかけて当ブログで展開させて頂きました「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集」も
まだまだ継続中でありますし、今後も当ブログではアミグリさんの作品は版権作品に留まらず
オリジナル作品ももっともっと取り上げさせて頂きたいと思っておりますので、皆様方におかれましては、どうか今後とも
アミグリさんのオリジナル作品も何卒宜しくお願いいたします!

今回の特集のフィナーレ!を飾って頂く作品は2012年8月に描かれた「オリジナル水着の女の子」ですっ!

この作品は「夏」そのものですね~!!

この作品を描かれた経緯はpixivで開催されているイラコン用に描いた絵との事です。

手にしていたアイスクリームが美味しそうですし、ポニーテールの髪型に、髪の黄色のリボン・ピンクのチェックの水着・・
夏と言えば女の子の水着だと思いますし、そうした意味ではとにかく夏にいっちば~ん!相応しい作品だと思いますし、
女の子がめちゃくちゃかわいいです~!!
夏はこれからが本番なのですけど、私の気分は既に夏全開ですね!

アミグリさん! どうかこれからも素晴らしいオリジナルの方も描いて頂きたいと思います!

上記のアミグリさんのオリジナル作品は、その権利は全て上記の作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy
主人公なのになぜか影が薄いとか主役のはずなのになぜか地味キャラ~というのも
アニメ・漫画・ゲームの世界では案外よくある話なのかもしれないですね・・(笑)
当プログでは「主人公なのに影が薄い」というとよく出てくる名前が「響け! ユーフォニアム」の久美子なのですけど、
久美子の場合は、普段は目立たなくてもおいしいところだけは最後にしっかりと持っていくみたいな雰囲気もありますし、
一期は麗奈の百合役として、二期はあすか先輩の引き立て役としての存在感も遺憾なく発揮していたと
思いますし、一期・二期を通して「失言女王」としての久美子の余計な一言も「響け! ユーフォニアム」の見どころの一つでも
あったのかな・・・と感じたりします。
そして当ブログでは時折登場してくるガールズ麻雀漫画の「咲-Saki」の主人公の宮永咲もある意味典型的な
主人公なのに影がうすくて空気みたいなキャラとも言えるのかもしれないですね・・(笑)
そしてこのネタを喋ってしまうと「管理人の実年齢っていったいいくつなの・・?」と思われるのかもしれないですけど(汗・・)
1970年代の発刊間もない頃の「週刊少年ジャンプ」を経営の軌道に乗せた立役者の一つが「トイレット博士」だとも
思うのですけど、この漫画において主人公のトイレット博士ほど作者すらもネタにしてしまう程の
「名前だけの主人公」という陰口をほしいままにした主人公はないと思います・・
中盤から後半にかけては存在はおろか、セリフも登場シーンも何も無いのに、タイトルだけはその名前が付けられているという
ある意味とてつもない漫画だったのかもしれないです・・


物語の構成上なくてはならない存在が「主人公」だと思いますし、主人公の視点というのは
基本的にストーリーの主観になる事が多く、視聴者の感情移入先として投影されることが多いような感じもします。
だけど時折ですけど、上記で既に書いた通り、「主人公」のはずなのに空気扱いされるようなキャラクターも
いたりもします。

とあるサイトの数年前のランキング結果なのですけど、「主人公が空気すぎるアニメ・ゲーム」が
発表されていた事もありました。
さてさて、「主人公」がいっちば~ん!空気だったのは、どの作品だったのでしょうか?

1位 黒子のバスケ(黒子テツヤ)
2位 機動戦士ガンダムSEED DESTINY(シン・アスカ)
3位 おそ松くん (6つ子)
4位 涼宮ハルヒの憂鬱(キョン)
5位 男子高校生の日常(タダクニ)
6位 ワールドトリガー(三雲修)
7位 ゆるゆり(赤座あかり)
8位 進撃の巨人(エレン・イェーガー)
9位 戦国BASARA2(前田慶次)
10位 たまごっち! ゆめキラドリーム(まめっち)

1位の黒子テツヤと2位のシン・アスカは多分ですけど誰しもが納得する結果であるのかもしれないですね~! (汗・・)

そしてこのランキングに堂々と第7位にランキングされたのは「ゆるゆり」の赤座あかりでした~!

アッカリ~ン! というか赤座あかりちゃんもこの結果を耳にしたとしたら、本人も「自分は空気キャラ」と自覚していますので、
こんなメジャーな作品のキャラ達に挟まれる形で自分もベスト10入りを果たせるなんて本望なのかも~!と
感じているのかもしれないですね!

主人公なのに影が薄い赤座ゆかりちゃんが主人公(笑)を務める「ゆるゆり」の簡単な概要を記させて頂きますと、
七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人をメインに、笑いあり百合ありのまったりとした日常生活を描いた作品でして、
このアニメの最大の特徴は、主人公のあかりは基本的には明るく楽しい女の子なのですけど、
なぜかしらないですけど(?)「主人公なのに影が薄い」とか「存在感が希薄・・」とついつい言われてしまうのが
一つの特徴と言えるのかもしれないですね・・(笑)
登場人物としては決して目立たない人物キャラではないのですけど、
アニメにおける出番の少なさや周囲からの主人公にあるまじき不遇な扱いこそが活躍の場であるというのが
一つのお約束事になっているのも大変楽しいものがありますよね!

「出番が増えますように」と願いを掛けた短冊が風で飛ばされたことに示唆されるように
物語が進行するに従って不憫さが増していったような感じもありますし、
いい子だけど影が薄い不憫な子として原作でもアニメでもむしろ「存在感のうすさ」を逆にネタにされている描写も
多々あったのはとても面白かったですね~!
あかりちゃんは空気キャラとか言われているものの、その存在感のうすさ自体をあかりちゃんが自虐ネタにする事で
どんどんあかりちゃんの人気が上がっていったという側面もなくはないのかな・・?とも感じたりもしますし、
本当に存在感がうすいキャラはいつの間にか物語からフェイドアウトされていくパターンが多いと思いますから、
そうした意味においては、なんだかんだいってもみんなからいじられそれなりに存在感らしきものも発揮しているようですので、
むしろあかりちゃんは空気キャラを演じていると言った方がいいのかもしれないですね~! (笑)

さてさて、本記事においてはそうした影のうすい(?)赤座あかりのお団子ヘアがとってもかわいいフィギュアのレビューを
簡単にさせて頂き、このフィギュアのかわいらしさ以上の以上の溌剌としたかわいらしさを誇っている
「dream fantasy」のアミグリさんが描かれたあかりちゃんのイラストを再度皆様に見て頂き、
あかりちゃんは東方・艦これ以外の版権作品キャラという立ち位置でもありますので、当ブログでは結構久しぶりになりますけど、
アミグリさんが描かれた「ファンタジスタドール」という版権作品からカティアちゃんと鵜野みこの二人の素晴らしい作品を
改めて皆様にご覧頂きたいと思います!

冒頭にて「主人公なのに影が薄いキャラ」みたいな事も記させて頂きましたけど、その意味においては
「ファンタジスタドール」の鵜野うずめというマスターもそうしたキャラに相応しい立ち位置と言えるのかもしれないですね。










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赤座あかりのフィギュアはとってもかわいいですね~!

その辺に居る街のJCみたいな「普通の雰囲気」がアッカリ~ンそのものだと思うのですけど、例えば艦娘みたいな
際立った個性がそんなには見られなくて「そんなに特徴が無いのかも・・!?」というすてきな空気感に溢れているといった
仕上がりなのだと思います。
箱の横の元絵でも4人のメインキャラの中でも右端に立っていて一番目立たない感じがあかりちゃんというのも
アッカリ~ンらしい話なのかもしれないですね・・(笑)

このゆるゆりの赤座あかりフィギュアの商品概要は下記の通りです。 

メーカー : セガ
サイズ : 全長 18cm
箱 : 縦24cm 横13cm 奥行き13cm
発売時期 : 2012年7月
種類 : プライズ系フィギュア

あかりちゃんフィギュアの最大のポイントと言うか仕上がりの良し悪しの材料は何かと言うと
あの独特な髪型・・お団子ヘアなのだと思います。

果たしてこのフィギュアにおいて、あかりちゃんはどんな表情を見せてくれてあの独特なお団子ヘアがどのように
立体化されているのかにも着目して頂ければ幸いです!








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このあかりちゃんフィギュアは6年前のプライズ系フィギュアでもありますし、
セガプライズのお手軽フィギュアでもありますので精緻な造型は最初から期待すべきではないのですけど、
ゆるゆりらしいあのゆるい雰囲気を醸し出させるのだったら、メーカー正規品といった精巧な作品といったものではなくて
プライズ系みたいな少しばかり手抜き系の方がいいのかも~と感じさせるものがあると思いますし、
このあかりちゃんはそうした意味ではプライズ系の作品としてはうってつけと言えるのかもしれないです!
普通にかわいらしさが引き立っていると言っても過言ではない仕上がりだと思いますし、東方・艦これの正規品みたいな
「精密な製図」みたいな精巧さとは異なり、いかにもごらく部所属のあのゆるい雰囲気がこのプライズ系には
見られるのだと思います。
そうした意味ではこのあかりちゃんフィギュアはプライズ系で制作されたから成功なのだと言えると思いますね~!

アホ毛とお団子も実にすてきに仕上げられていると思います。

ゆるゆりの制服はとっても可愛いのですけど、立体化されてもこうしたかわいらしさは見事に表現されていると思います。

片足が浮いているのは艦娘だと「躍動感」を感じるけど、あかりちゃんの場合は「なんか転びそう・・」と感じさせるのは
あかりちゃんらしい話なのかもしれないですね・・(笑)








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あかりちゃんのお団子ヘアがとてもかわいくキュートですね!

こうしたお団子みたいな髪型が印象的なキャラというと、プリキュアのキュアサニーや四つ葉ありすとか東方の華扇とか
はたまた「ストリートファイター」の春麗とか艦娘の那珂とか
2月にレビューさせて頂きました「Project575」の正岡小豆が挙げられると思うのですけど、
このあかりちゃんのお団子はこうしたキャラの中でも群を抜いた可愛らしさが秘められていると思います!

赤座あかり・・アッカリ~ン! の髪型もかなり個性的というのか、やはりあの左右のお団子ヘアがとても印象的です!
周りからはよくお団子バズーカとかてるてる坊主とかからかわれていたのも楽しかったですけど、
お風呂や睡眠時などでお団子を解いた状態でも髪の長さが殆ど変わらないため、
ショートカットのあかりがどうやって髪型をああしたお団子にできのかについては実は謎であり(笑)
例えばドールに付けるようなウィッグを付けているのではないのか・・?という疑惑がもたれているのも分かるような気もします!









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赤座あかりの後ろ姿もお団子が極めて強い印象をもたらしてくれていると思います!

前方から見ても「かなり独特な髪型」と感じるのですけど、後ろから眺めても「すごい独特な髪型・・!」と感じます。

上記で散々あかりちゃんは地味で主人公なのに全然存在感がうすいキャラと記したのですけど、
改めて立体化されたフィギュアを見てみると
「少なくともこの髪型は際立って個性だよね~」と感じさせてくれるものがあると思います。

そしてやはり何度見ても、あかりちゃんは基本的にはショートカットのはずなんだけど、一体どうやって
左右二つのお団子を構成できるボリュームを維持しているのだろう・・と思わせる謎はあるような気もしますね~(笑)









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とにかくとってもかわいいあかりちゃんだと思います!

「こんなにかわいいしお団子もすてきに決まっているのに影がうすいなんてちょいと信じられないのかも・・!」と
感じさせてくれるすてきなフィギュアだと思います。

目がくりくりっとしているのもあかりちゃんらしい「普通のJCっぽいかわいらしさ」をもたらしてくれていると思います!

この赤座あかりのフィギュアはねんどろいどもありますし、メーカー正規品のフィギュアも実は既に商品化されているのですけど、
私個人の感じとしては、ゆるゆりのゆるい感じとかあかりちゃんの普通らしさという意味においては
このセガのプライズ系が「いっちば~ん!」と感じさせてくれるものがあるのもなんだか面白いものがありそうですね~!









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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記の作品はアミグリさんが2015年11月に描かれた「ゆるゆり」の赤座あかりちゃんです!

アミグリさんが描かれたこのあかりちゃんは、左右のお団子ヘアがとっても可愛いです!
正岡小豆やキュアサニーのお団子は一つですけど、
あかりちゃんのお団子は左右に二つというのが大きな違いなのだと思います。
どちらかというとシンプルなデザインなのですけど、こうしたわかりやすさとふわっとした感じが
アミグリさんらしい「やわらかさ」を引き出しているようにも感じられますね。

アミグリさんが描かれた赤座あかりは、JKの皆様のすてきなかわいい愛らしい妹さんみたいな雰囲気に
溢れていて、ちょっと幼い雰囲気がやはりすてきですね!
アミグリさんは、こうしたかわいい妹キャラを描いたら本当にドンビシャ!という感じがしますよね~!
そのすてきな事例の一つがこいしちゃん・フランちゃん・春雨ちゃんと言えるのかもしれないですね!

さてさて、あかりちゃんは東方・艦これ以外の版権作品キャラという立ち位置でもありますけど、久しぶりに
アミグリさんが描かれたそうした東方・艦これ等以外の版権作品も少しばかり転載&ご紹介をさせて頂きたくなりました!
そんな訳で下記において、アミグリさんが描かれた代表的な版権作品と言う事で
「ファンタジスタドール」からの二人のキャラのイラストを改めて皆様に是非ご覧になって頂きたいと思います!



















上記のイラストは、2013年10月に描かれた「ファンタジスタドール」のカティアです!!

カティアのちびっこい雰囲気とか青の髪型・衣装がとってもかわいいと思います!
設定の上ではお菓子大好きドールなんですけど、まさに「お菓子」みたいな可愛らしさが漂っていると思います。

このイラストはアミグリさん自身も「カティアちゃんらしいカティアちゃんを描けた!」と大変お気に入りの一枚です。

ちなみにですけどこの「ファンタジスタドール」なのですけど、これは2013年夏に放映されていたアニメ作品です。

このアニメの概要を簡単に記すと・・・

中二の鵜野うずめは、ある日特殊な能力を持つ女の子・ファンタジスタドールを実体化できる
不思議なカードを手に入れてしまった事で大きく運命が変わってしまいます。
うずめはカードマスターとなり、5人の個性的なドールたちと契約し、
さまざまな武器やコスチューム、特殊イベントのカードを組み合わせて戦っていかねばならなくなります。
そうしたうずめの戦いの日々を描いたのがこの作品の概要です。
ちなみにうずめのドールの一体が、上記イラストのカティアちゃんであり、その他に、ささら・しめじ・小明・マドレーヌが
うずめのドールです。
一言で言うと、人化する謎のカードを巡って女子中学生達が戦うカードバトルアニメと言えると思います。

だけどこのアニメですけど、実はかなり内容は深いです!

どのあたりが深いのかと言うと、要は「自我」を有したドールが自分の意思を有し時に苦悩するという事に関して、
「自我を有したドールとは、人なのかただのお人形さんなのか」という古典的哲学を孕んでいる物語という見方も
出来るんじゃないのかな・・とも思ったりもします。
そしてこの「ファンタジスタドール」が深い・・と感じさせる点は、
実はドールたちは基本的にはただのデータに過ぎず、
使用者には絶対服従であり、用が済んだら簡単に捨てられる運命にあり、その結果として、カティアちゃんもそうなのですけど、
ここで登場するドールたちは一度はマスターから「用済み」として捨てられた過去を持っているという点なのだと
思います。
マスターに忠誠を誓うことはベストな選択ではないという事をドールたちは骨の髄まで認識しています。
うずめは基本的には平均点以下の普通の女の子です。
だからドールたちは、うずめを新しいマスターとして受け入れることができません。
そうした背景の中で、マスターとドールの関係は本来どうあるべきなのだろうか・・?
ドールにとっての本当の幸せとは何なのだろうか・・?という
「ドールたちが思い悩む」という哲学的矛盾を内在したというのがこのアニメの隠れた本質ではないのかな・・と
ふと思ったりすることもありますね。 









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続きまして同じく「ファンタジスタドール」から鵜野みこちゃんです!

ちなみにこちらの鵜野みこちゃんは2013年9月に描かれたものです。

みこは、鵜野うずめの妹で小学校3年生です。
うずめよりははるかに大人っぽくてしっかり者で、うずめを朝叩き起こしているのは、実は
このみこちゃんなのでした! (笑・・)
外出時に背負っているうさぎのリュックサックと、寝る際のうさぎのナイトキャップがとっても可愛いのが
大変印象的です。

アミグリさんが描かれた鵜野みこちゃんはとってもかわいいです!
「ロリ可愛い!」という言葉がぴったりくると思います!
このツーサイドアップ気味の髪型とかうさぎのリュックとか全体が白のトーンの雰囲気は、まさに「可愛いうさぎちゃん!」
というオーラに満ち溢れていると思います。
カティアちゃんの可愛らしさに匹敵する可愛らしさに溢れていると思います。
アニメの上でもこのカティアちゃんと鵜野みこちゃんはとっても仲がいいです!

そうそう!

今現在の「ピクシブ百科事典」で掲載されているこの「鵜野みこ」の記事ですけど、そのプロフィールイラストを
飾っているのが、アミグリさんが描かれたこのみこちゃんですっ!!

上記のこのとってもかわいいあかりちゃんとカティアちゃんとみこは
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

明後日から5月ですね~!

当ブログは4月も5月も、そしてこれからもアミグリさんのブログ dream fantasy を応援させて頂きたいと思いますので、
何卒宜しくお願いいたします!
私が中学生・高校生を過ごしていた1980年代中盤頃って、当時のJC・JKの皆様の制服って
私自身が東北の田舎に住んでいたというせいもあるかとは思うのですけど、女の子は大半がセーラー服だったようにも
感じられます。
今現在のJKの皆様のセーラー服って「かわいい~」とか「美少女の象徴」とか「なんだかコスプレみたい~」と
思わせる点も多々あるのかとは思うのですけど(汗・・)
当時の私の印象としては
「ただでさえ東北の田舎の女の子たちはさえない子が多いのに(汗・・)、学校指定のセーラー服を着用すると
余計にださくてあか抜けない印象が増すのかも~」と感じていたものでした・・(→失礼な話ですよね・・滝汗・・)

だけど私自身が都内近郊に上京してみると、そこで目にしたものとは当時の洗練されたかわいいJKの皆様たちでして、
しかも制服はセーラー服ではなくて大半がブレザー制服という印象があったものでした。
当時の私の感覚でいうと「JKさんたちの制服ってセーラー服かジャンパースカート系が多い」みたいな印象もありましたので、
当時はブレザー制服のJKんたちが「かわいいな~」と感じていたものでした・・(汗・・)
でも当然ながら中には昔ながらのセーラー服が制服の学校もたくさんあり、都内近郊のセーラー服のJKさんたちを
見ていると「えー、東北の田舎のさえないセーラー服JKさんとは全然雰囲気も着こなしも洗練さも違うじゃん!」と
感じていたものでした~! (汗・・)
ま・・1980年代後半以降は、そうした地域差みたいなものも急速に解消される傾向にありましたし、
田舎の学校でもブレザー制服の学校がだんだんと増えていき、同時に地方のセーラー服のJKの皆様たちの着こなし・洗練さは
年々確実に上昇していったような印象もあったりしたものでした・・

私が中学生の頃って、横浜銀蠅とかなめ猫とか3年B組金八先生のあの校内暴力シーンなどに象徴されるように、
素行があんまりよくない男の子はツッパリ、女の子はスケバンみたいな用語もありましたし、
特に女の子のスケバンさんはセーラー服のスカート丈を地面に引きずるほど長くするなど制服を改造することが流行
していたような時代でもありましたし、
今現在のJKさんのスカートは短め傾向ですけど、当時はどちらかというと長いスカートの方がステイタスみたいな雰囲気すら
あったと思います。
学校側は「服装の乱れは生活の乱れ」という標語を掲げ厳しい校則による服装チェックを実施したものの
全体的な効果は今一つであり、やむを得ずその対策として一部の学校では、
着崩すことが難しい制服として、セーラー服からタータンチェックのスカートのブレザースーツに変更し、
その効果としてチェックのスカートは丈を延ばすと格好悪いため改造する者が激減したというものがあったと思われます。

そうした事もあってか全国的にはJC・JKの皆様の制服はどつらかというとセーラー服からブレザーへと主流が
変っていったようにも感じられます。

だけど「セーラー服のJKの皆様」というのは私達男性にとっては、永遠の憧れかもしれないですし、
「清純さのシンボル」というのも多少はあるのかもしれないですね~(汗・・)

とにかく男の子というものはいくつになっても「「セーラー服のJKさん」を見るとドキッ・・となってしまう存在なのかも
しれないです・・(汗・・)

本記事では以前レビューさせて頂きましたセーラー服のJKさんフィギュアレビュー振り返りをさせて頂き、後半に
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたすてきなセーラー服JKさんをラブライブ・オリジナル・オリジナル+東方という
三つの異なるジャンルから転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。









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まず最初に今年の2月にレビューさせて頂きました「Project575」から正岡小豆フィギュアです!

改めて言うのもなんですけど、やっぱり夏服の女子高生さんのフィギュアっていいものですよね~!

この正岡小豆フィギュアは普通の女子高生さんを素材にしたものですけど、この「普通っぽさ」というのが
逆にとても新鮮に感じられたりもしますね。
正統派・正攻法みたいな感じで「ストレートなかわいらしさ」がどど~んとダイレクトに伝わってきているような感じもありますね!
そして正岡小豆といういかにも普通のJKさんだからこそ、セーラー服本来のあの清楚な雰囲気をこうやって立体化しても
瑞々しく伝えている事が出来ているようにも思えますね!
艦娘たちのセーラー服もとても素晴らしいと思うのですけど、あれはあくてま艦装の一環としての装備なのであり、
どちらかというと「戦闘スタイル」という感じもあるのかとは思うのですけど、
正岡小豆の夏服セーラー服というのは、彼女たちJKの学校での普段着そのものでもありますので、
いかにもこの「普通~」という印象がそうした清楚な雰囲気を醸し出しているような感じもありますね~!

やっばりJKたちのセーラー服というのは絶対的正義なんだなぁ~!という事を再認識させられた正攻法なフィギュアなのだと
改めて感じたものでした!

こうした正統派の古典的なセーラー服なのですけど、黒タイツ・短いスカート・肩に下げるカバンあたりには
やはり今風の要素も感じられて、
古典的な5.7.5の俳句の世界とproject575という新しい言葉の遊びという新旧のすてきな融合というものを見事に
示唆しているようなフィギュアであると改めて感じたものでした!

普通らしい感覚と溌剌とした元気一杯の明るい雰囲気が立体化されたフィギュアにもとてもよく表現されていると
思います。
ちなみにですけど正岡小豆の仲間に小林抹茶というやはりとてもかわいいJKさんがいるのですけど、
小林抹茶の髪型は緑色という事もありなんだか雰囲気が少し東方の早苗さんっぽいです・・(笑)
早苗さんは今でこそ幻想郷の守矢神社の風祝という巫女さんを務めていますけど、つい最近まで外界で女子高生さんを
されていたのですけど、外界時代の早苗さんの制服についてはセーラー服説とブレザー制服説という二つの見解が
あり、この論争(?)については実はいまだに決着が付いていないと思われますけど、早苗さんのJK時代は理系という事を
考えると「ブレザー制服の上に白衣をまとっている」みたいなイメージもありそうですけど、セーラー服としての
早苗さんも見てみたい気持ちも当然ありますね~! (笑)

小林抹茶のセーラー服フィギュアも中古店をメインに探しているのですけど中々見当たらないですね・・・








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続きまして艦これの潮です!
(というか先日レビューさせて頂いたばかりですよね・・汗・・)

決して繊細な仕上がりではないフィギュアとも言えると思いますが、潮の内省的な雰囲気と外見上のすてきなギャップという
フィギュアのコンセプトも見事だと思いますし、
やはり何と言っても少女のようなあどけない表情こそが全てだとも言えそうなフィギュアだとも言えると思います。

少しおどおどした性格が表情にもよく表れていると思います。

豊かな胸とと可愛らしさに目が釘付けになるので、フィギュア自体に多少粗さがあったとして気にならないのかも
しれないですね・・(笑)

「少し…自分に自信が持てるようになると良いなって…思います」

いつもオドオドしている臆病娘の潮なのですけど、
そんな潮が勇気を振り絞って戦う姿に提督たちは心ときめくものがあると思いますし、提督たちは
潮のボディーをチラ見しながら「自分達も頑張ろう!」と思っているのかもしれないですね・・(笑)

とにかく「ごちそうさまでした~!」としかいいようがないすてきなフィギュアだと思います。








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さてさて・・ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回はアミグリさんが描かれたセーラー服作品の中で、ラブライブとオリジナル、そしてオリジナルと東方の融合作品
というそれぞれジャンルが異なるセーラー服娘をご覧になって頂き、そのかわいらしさを皆様にも是非
楽しんで頂きたいと思います!

最初に登場するのは、アミグリさんが2016年8月に描かれた「ラブライブ!サンシャイン!!」の黒澤ダイヤです!

黒澤ダイヤは「ラブライブ! サンシャイン」の主役クラスの黒澤ルビィのお姉さまです!

完璧なお嬢様というオーラに溢れていると同時にダイヤのかわいらしさもきちんと表現されているすてきな作品だと
思います!

黒澤ダイヤというと、チャームポイントは口もとのホクロだと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたダイヤのこの「ホクロ」が少しだけ大人っぽいというのか
どことなく色っぽいような雰囲気も感じさせてくれているのは、ダイヤのお姉さんキャラとしての立ち位置をイラストにも
しっかりと反映させてくれている他にならないと思います。

ダイヤの長髪もとてもすてきで、この流れるようなサラサラヘアもやはりお姉さんキャラらしい雰囲気を醸し出していると
思います。
そしてなによりも、半袖の夏服セーラー服がとてもよくお似合いだと思います!

それにしても「ラブライブ!」や「ラブライブ! サンシャイン!」は人気が衰えない作品だと思います。
埼玉でも現在東京MXにて「ラブライブ」の再放送を展開中ですけど、やはり何度見ても飽きることはないですね~!
最近の小さい女の子は、プリキュアよりもプリパラ・ラブライブの方を見る事の方が多いのかも・・というデータは
理屈の上ではなんかわかる気もしますね・・(汗)







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続きましてアミグリさんが2012年9月に描かれたオリジナルのセーラー服の女の子です!

セーラー服でおかっぱの髪型がちょっとレトロっぽくて逆に新鮮です!

妖夢がセーラー服を身に纏ったらこういう雰囲気になるのかもしれないですね・・(笑)
だけどもしもですけど妖夢がセーラー服コスプレをやってその隣にゆゆさまとゆかりんの二人の東方大物キャラがいたら、
妖夢はこのふたりの子供にしか見えないのかもしれないですね・・(汗・・)

アミグリさんが描かれるセーラー服娘というというまでもなく艦娘としての作品が大変印象的でもありますし、
正攻法の正統派のセーラー服艦娘というと吹雪・浜風・明石・島風・多摩ちゃんなどが大変印象的ですけど、
艦娘のセーラー服は水兵としての艦装みたいな側面もありますので、ここでは一旦除外させて頂きますけど、
こうした普通のセーラー服の女の子のオリジナル作品もこうした「普通らしさ」をとても自然体で描かれているのが
大変印象的でもあります。

少しきょとんとしたお顔もかわいいし、サードアイの管みたいなハートマークもすてきです!

そしてアミグリさんのお言葉によると、女の子の瞳にもひそかにハートが描かれているのもポイントとの事ですけど、
確かに・・!
改めてこのオリジナルの女の子をよく見てみると「なるほどね~! これはすてきなアィディア!」と感心させられるものが
多々あると思います!







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続きましてアミグリさんが2012年11月に描かれた「らくがきー一応オリジナル(・ω・)」とタイトルが付けられた
オリジナル作品です!

この作品がdream fantasy にて掲載当時には
「色合いが天子ちゃんに似てしまったのは偶然ですっ
そして一度は泣き顔とか描いてみたかったのです><」と記されていましたけど、
確かに実はいっちば~ん!最初にこのオリジナルを拝見させて頂いた時は
「東方の天子ちゃんのセーラー服コスプレなのかな・・?」と感じたのですけど(汗・・)
頭にあの例のバーミヤンの(?)桃が乗った帽子を被っていませんので、天子ちゃんと確かに雰囲気は似ているのかもだけど
この作品はオリジナルというか東方作品を意識したすてきなオリジナル作品と言えるのだと思います。

そしてこの泣き顔のセーラー服の女の子のセーラー服ですけど、よく見てみると一番上の黒澤ダイヤのセーラー服と
色の雰囲気はよく似ているのですけども、
黒澤ダイヤの方は華やかさ・明るさを感じるのに対して、こちらのオリジナルの女の子はやはり泣いているせいもあってか
どちらかというと内省的な雰囲気を感じさせてくれていると思います。
そして、同じセーラー服に似たような色彩という共通点があるのにこんなにも見ている人に異なる印象を与えてくれるというのも
アミグリさんのすてきな表現力なのだと思います!

泣き顔の天子ちゃんっぽいセーラー服の女の子というと
「ゆかりんみたいなちょいとこわそうな(汗・・)レディから怒られちゃったから涙ぐんでいる」みたいな解釈もありそうですけど(汗)
ゆかりんは、決して理由なく人を泣かせるような事はしませんので、それはこの子にもなにかそれらしい原因が
あったのかもしれないですね・・

こうした泣き顔を見ると、以前アミグリさんが描かれた「泣き顔ルーミア」を思い出してしまいますね!
あのルーミアもとっても魅力的でした!!

上記の黒澤ダイヤ・オリジナルの女の子の2作品は、その権利は全て上記の作品の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、今週土日の当ブログなのですけど、本記事においては「セーラー服の女の子」をメインにさせて頂きましたので、
それに呼応する形で、やはりセーラー服っぽい衣装を身に纏った艦娘と版権作品のフィギュアのレビュー記事を
させて頂きたいと思いますし、ここにも当然アミグリさんの描かれたイラストがたくさん出てきますので
今度の土日も是非当ブログをご覧になって頂けるととっても嬉しいです!

それでは最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!
高橋留美子の「うる星やつら」は原作とアニメの終了から既に30年近く経過しているのですけど、
その魅力と言うのか面白さは色褪せる事が無いギャグ漫画としては屈指の名作の一つだと思います。
この名作漫画がサンデーで連載されていた頃は、私の中学~大学時代にビタリと符合しますので、
私にとっても「懐かしの漫画」という事になると思います。

「うる星やつら」という漫画は、主人公クラスのあたる・ラム・終太郎・しのぶ・竜之介よりはどちらかといと、
サクラ先生・温泉マーク先生・おユキさん・ランちゃん・面堂了子・飛鳥といったサブキャラの方を好む傾向にあり、
その中でも特に特に、サクラさんとその叔父の錯乱坊(チェリー)は大好きなキャラでした!

サクラさんはあたるたちの高校の保健室の先生でもあるのですけど同時に巫女さんでもあり
巫女さんとは思えないあのすてきな大人の色気とか大食漢ぶりはとても魅力的でした!
(私にとって巫女さんというと東方の霊夢と早苗さんが大変印象的ですけど、大人のお色気という意味では
サクラ先生の存在感は素晴らしいものがあったと思います!)
原作漫画でも「大食い大会」において、レストラン側に「一粒食べるとそれが胃で100倍にも膨れ上がる」という
大食い阻止グッズを飲まされてしまうにも拘らず、出された料理を全て平らげ、しまいには
鳥・豚・牛の丸焼きを全て完食していたのは楽しかったです!

そして錯乱坊は、サクラさん同様にとてつもなく魅力的なキャラでした!

「錯乱坊」は、実は原作でも、あたるとしのぶに続いて三番目に登場したキャラでもあり、
初期から最終回に至るまでかなり頻繁に登場する名物キャラの一人だったと思います。
初期の頃は、何となく錯乱坊自体がトラブルメーカーみたいなものでしたけど、
段々と、役割的には、ストーリーの一種の起爆剤的要素が濃くなり、
物語の中で、何の脈絡もなく唐突に出没して、
ストーリーを強引に展開させていくみたいな役割も持っていて、
その「ひょっこり感」とか「脈絡の無さ」が大好きでした! (笑)
中盤以降、なぜか「コタツネコ」と行動を共にしている描写が多かったようにも思えますけど、
そのコタツネコもいい味出していたと思います。

原作漫画の中では、「不吉じゃ!」とか「定めじゃ!」の決め台詞と共に
たびたび不吉な予言をし、それを意外にもかなり高い確率で的中させているのですけど、
錯乱坊本人が悪い状況をかき乱して更に悪化させる事をしまくっていて、
あたるを「不吉」呼ばわりしているものの、実はその大半の不吉の原因を作り出しているのは錯乱坊本人というのも
ある意味「お約束」化していたと思います・・(笑)
物の怪や幽霊等の存在を妖気からいち早く察知したり、魔を封じ込める饅頭やさまざまな妙薬を作ったり、
除霊する等の能力は、さすがに本人が「高僧」を自称しているだけの事はあるのですけど、、
除霊しようとして失敗したり奇妙な物の怪を召喚してしまうため、更にドタバタが増していくという感じが濃厚でしたね!
ラムというとその必殺技はあの「電撃」なのですけど、
実は錯乱坊自身は、初登場から最終回に至るまで一度もラムの電撃を食らっていないというのは
大変意外な感じもあったものでした!







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ラムのグッズは今でも結構色々と売られているものですね!

ラムのフィギュアは最近でも中古ホビーショップとかブックオフ等でも見かけたものですけど、
サクラさんとかしのぶとかコタツネコのグッズは見た事ないですね・・
サクラさんフィギュアなんかもしも商品化されれば、保健室の少しエロっぽい白衣としての衣装も素敵そうですけど、
巫女さんとしてのサクラさんのフィギュアも是非実現化して欲しいものですね!

そんな中、以前ですけど、UFOキャッチャーでこの錯乱坊のぬいぐるみみたいなキーホルダーを
入手した事があります!

あの錯乱坊は「絶対欲しい!」と狙って獲得した景品でしたけど、あれをゲットするのに
700円ぐらいつぎこんだのはなつかしい思い出ですね! (笑)

この錯乱坊キーホルダーは、私の自室にてプリキュア・東方グッズ・艦これフィギュア等に埋もれる形で今でも
ひっそりと飾られています・・
なんか目が合うたびに「不吉じゃ!」とか言われてしまいそうな雰囲気もありそうですね・・・(汗)







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最後に、錯乱坊、そしてうる星やつらというと、
「うる星やつら」の映画「ビューティフルドリーマー」を見事にその最終回にてパロディー化した
とあるアニメを思い出してしまいます。

2012年の秋に、世間的な認知度は低いと思われるマイナー系アニメなのですけど、
「えびてん~公立海老栖川高校天悶部」という作品が計10回に渡って放映されていて、
これがバカバカしいほど中身がなくてパロディーと毒に溢れていて、決してはまりはしなかったけど
見ていてとっても楽しい作品でした!

この作品のアニメ化に当たって、昔の色々なアニメとかアニメソングのパロディーを至る所に挟み込んでいましたけど
特に印象的だったのは、
最終回にて、「うる星やつら」の映画「ビューティフルドリーマー」の
世界観とか背景とか、戦車シーンとか校長の説教シーンを見事にパロディー化している所でしたね。
当時リアルタイムで見ていた時には、思わず「あっ・・・!!!」と絶句してしまいました・・・(笑)
ラストは、映画のラストもそうだったように
「愛はブーメラン」という映画の主題歌を現代調にアレンジしたものが流され、
最後の校舎のチャイムの音と合わせて校舎の画像が遠ざかっていくのは
映画のパクリというか、まさに計算され尽くしたパロディーの世界だったと思います!

あの最終回を演出した方は、絶対に若い頃は、「うる星やつら」を見ていた方でしょうね・・・(笑)

えびてん最終回の合間合間のセリフにて
「毎日毎日お祭り騒ぎでバカみたい」
「また部室で寝るのか。今日で何日目だ?」
「なんだか、何回も同じ事を聞いたような気がするわ」
「私達、いつから泊まりこんでいるんだろう」
 
といったセリフはまさに「ビューティフルドリーマー」のパクリ以外の何物でも無かったですけど、
あれはあの映画をリアルタイムで見ていた人間にとっては
「懐かし――!!」以外の何物でも無かったですね!

校内放送で流れた「校長室から電気コタツを持ち出した生徒はただちに自首して下さい」というのも
映画の素敵なパロディーそのものでした!! (笑)
最近のコンビニにおけるアニメ作品とのコラボキャンペーンには色々とすてきなものが多々あり、
最近でも艦これ・ご注文はうさぎですか? ・ラーメン大好き 小泉さん等で指定商品を指定個数以上購入すると
クリアファイル等が先着順で配布されるといったキャンペーンが展開されています。

先日なのですけど、どちらかというとそうしたコラボキャンペーンはローソン・ファミマと比べるとあまり展開していない
セブンイレブンにおいて、あの懐かしの名作の「カードキャプターさくら」のクリアカード編とのコラボ企画が展開されていて、
「あ、なんだかなつかしい~!」と感じ、ついつい対象商品のチョコを購入しクリアファイルを一枚ゲットしちゃいました!
このキャンペーンは4月6日(金)から開催されていて、各店舗先着40枚限定で、そのクリアファイルは全部で7種類あります!
















改めて言うのもなんですけど、さくらって本当にかわいい少女ですよね~!

セブンイレブンのこのキャンペーンでは計7枚のクリアファイルがあるのですけど、今回のデザインはどれも全て
大変レヴェルが高く、どのさくらを選んでも全く文句は無い!と言えるほどのかわいい完成度の高さがそこにはあったと
思います。
私がセブンの店頭でこのキャンペーンに気が付いたのは実は4月8日でしたけど、意外な事にこの店舗では
ほとんどさばけておらず(汗・・)
7枚のさくらのクリアファイルをじっくりと(?)鑑賞する事ができました~!
7枚とも本当にとってもかわいいさくらばかりでしてまさに「さくら七変化」に相応しいといっても過言ではないクリアファイル
だったと思います。
うーーん、だけど「カードキャプターさくら」ってそんなに人気無かったかな・・?という感じでしたし、私の中では
「戦う美少女系魔法少女」としては、セーラームーンに後継的でもありプリキュアの先駆的作品という位置づけでも
ありましたので、あの店頭での在庫状況は「ちょぃと納得いかないのかも・・」という感じはありましたけど、
世間一般には「カードキャプターさくら」の評価は既に揺るぎの無いものが確立されていると思います!!

「カードキャプターさくらってなんですか・・?」とこの作品をご存知ない方もいるかとは思いますので、ここで簡単に
概要を記させて頂きますと、要は、セーラームーン・プリキュアとも世界観が一部共有していると思うのですけど
「戦う美少女系の魔法少女」の物語です!
「カードキャプターさくら」はCLAMPが1996年より「なかよし」にて連載を開始した魔法少女漫画であり、
小学4年生の木之本桜がひょんなことから魔法少女となり、魔法のカードを集めるというストーリーなのですけど、
もう少し細かく言うと、魔法のカード「クロウ・カード」の封印を解いてしまった主人公・木之本桜が
全てのカードを回収するため、親友の大道寺知世、封印の獣ケルベロス(通称:ケロちゃん)とともに奮闘する姿を描いた
作品とも言えると思います。
そして特筆すべきはこの主人公のさくらがあまりにもかわいすぎる超美少女で、アニメ化された際にも
「なにこのかわいい美少女は~!」と当時大変話題にもなっていました~!!

少女漫画雑誌「なかよし」にて1996年6月号から2000年8月号まで連載され、単行本は全12巻です。
全50話で構成され、第6巻収録の26話までが「クロウカード編」、第7巻収録の27話以降が「さくらカード編」となります。
ちなみにですけど、クロウカード編とさくらカード編はさくらは小学生なのですけど、実を言うと・・
例えばプリキュアにおいては初代の3人を例外とするとプリキュアは進級もしないし年齢を重ねることも無い世界観で
いわば時間が止まっている設定でもあるのですけど、「カードキャプターさくら」は進級もしますし年も重ねていきます。
この作品は2000年で一旦作品自体が完結しているのですけど、
なんと・・・!
ファンからの復活と連載再開を望む声に後押しされ、
2016年3月3日発売のなかよし4月号において、連載開始20周年記念プロジェクトの一環として
連載終了後初となる新作掲載が発表され、同誌2016年7月号(なかよし7月号、6月3日発売)から
「クリアカード編」がスタートしました!
そしてクリアカード編のさくらは中学生に進級しています。
これはあくまで私個人の感想なのですけど、小学生のさくらもとてつもなくかわいいのですけど、中学生になったさくらの方が
私的にはより強く私のツボに入ってしまいました~!
そして上記のセブンイレブンのクリアファイルも全て「クリアカード編」の中学生としてのさくらですので、
改めて言うのも何ですけど「さくらは中学生になってさらにすてきな美少女化がとまらない~!」という感じなのだと思います!!

「カードキャプターさくら」はNHKにてアニメ化が実現され、放映当時もそして今現在でも今なお愛され続ける
伝説の魔法少女アニメだと思います!
そのクオリティの高い作画と今ではすっかり定番となった変身魔法少女アニメと言えると思います。
劇中音楽や主題歌、さらには毎回違った衣装を作画する力の入れ具合など作品としての完成度の高さも評価の高い一因と
思われます。
またこのアニメが後世に与えた影響の一つとして「萌え」という概念を広めた事も挙げられると思います。

桜の「ほえぇ~」や「はにゃ~ん」といった独特の口癖は、声優の丹下桜さんの甘い声と相まってインパクトと共に
後の萌えキャラに大きな影響を与えましたし、他のアニメ作品にも多大なる影響を与えていたと
思います。

やっぱりこうした魔法少女はいつの時代でも、私たちをワクワクさせる何かが間違いなくあると思いますね~!!









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先日なのですけど、アミグリさんのすてきなブログの「dream fantasy」をお邪魔させて頂いた際に、
アミグリさんの第二ブログというのかつぶやきコーナーみたいな感じでもある「つなビィ」にて、アミグリさんも
この「カードキャプターさくら」のクリアファイルを2枚もゲットされたという記事を拝見させて頂き、
「お――、アミグリさんもカードキャプターさくらをご覧になっていたんだ~!」となんかとってもハッピーな気持ちに
させて頂きました!

こういうちょっとしたすてきな偶然もなんかうれしいものがありますね~! (笑)

アミグリさんの描かれた作品の中には、「カードキャプターさくら」のようないわゆる魔法少女もののイラストもいくつか
あるのですけど、やはり私的には「アミグリさんが描かれた魔法少女」というと東方の魔理沙を
思い出してしまいますね~!
ま・・魔理沙は厳密にいうと魔法少女というよりは「魔法使い」という立ち位置ではありますけどね・・(笑)

そんな訳でここから先は「dream fantasy」のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2014年6月に描かれました霧雨魔理沙です!

魔理沙というと、霊夢の素敵なサポート役というイメージもあったりするのですけど、
決して地味とか目立たないという感じではなくて、むしろ場合によっては霊夢よりも派手に目立っている場面も
多々あったりすると思います。
魔理沙は人間の魔法使いなのですけど、火力を使う魔法使いでもあるせいか、とてもエネルギッシュでパワフルで
明るく元気溌剌という印象が大変強いです。
霊夢がどちらかというと面倒くさがり屋で異変解決等を要請されても「え~、なんか面倒くさい・・」と二の足を踏んでいる祭も
結構平気で霊夢の意向に関係なく魔理沙単独の意思で、そうした異変解決を引き受けちゃうことも多々あったりしまして、
面倒くさがり屋の霊夢に対しておせっかい好きの魔理沙というのも実に対照的なパートナーという感じも
あったりするのですけど、
その辺り、決して主人公のサポート役というサブ役に留まらずに、
同じサブはサブでも素晴らしき「スーパーサブ役」という印象もあったりします。

アミグリさんが描かれたこの魔理沙は、そうした魔理沙の元気さ・溌剌さが遺憾なく発揮されていて、
そのパワー溢れる元気さが見ている私達を無条件に元気づけてくれているような印象もありますよね!

ウインクもとっても可愛いと思います。

スカートに白エプロンというと咲夜さんを思い出してしまうのですけど、咲夜さんの場合は、
どちらかというと「お色気たっぷりのメイドさん衣装」という雰囲気が濃厚なのですけど、
アミグリさんが描かれた魔理沙は、同じく白エプロン姿なのですが、かなり健康的な雰囲気が漂っていて、
魔理沙の健全でまっすぐな気持ちが一枚の絵にググッ・・と詰まっているようにも感じられます。

この魔理沙ですけど、色の濃淡の使い分けが大変巧みだとも感じますし、魔理沙の髪の影が紫色というのも
そうした色の濃淡の演出にすてきに一役買っていると思います!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの描かれた魔理沙は
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん! いつも当ブログへの転載を快諾して頂きましてありがとうございます!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて、今週土日の当ブログのメインは、とある大人気ゲーム&アニメのとってもすてきなキャラの素晴らしい
フィギュアレビュー記事の予定です!
果たしてそのキャラとは一体誰なのでしょうか・・!? 乞うご期待!!










前回の「アミグリさんが描かれたプリパラ特集 その①」におきましては皆様からすてきな反響とご好評を頂けた事に
改めて感謝申し上げたいと思います!
いつも本当にありがとうございます!

本記事におきましては先日のその①の記事の続きと言う事で、「アミグリさんが過去に描かれたプリパラ作品」の中で
その①記事の際に未転載の作品を改めて転載させて頂き、
南みれぃのとってもかわいいフィギュアのレビュー記事を書かせて頂き、
みれぃに関して、アミグリさんが2015年に描かれた作品と最近描かれたばかりのみれぃを転載&ご紹介させて頂く事で、
ここなもアミグリさんの絵師様としての「すてきな進化」を是非皆様にもご覧になって頂きたいと思います。
そして皆さまご存知の通り、アミグリさんが管理運営されている「dream fantasy」は先月・・3月17日に無事に
「ブログ開設10周年」を迎えられました! 改めてこの場を借りてその偉業に対して心からの賞賛とお祝いの言葉を
お伝えさせていただきたいと思います!
その「開設10周年」のお祝いイラストとしてアミグリさんが描かれた作品が、「ソラミスマイル」というらぁら・みれぃ・そふぃという
プリパラのメインキャラ3人から構成される3人組のユニットの集合絵というイラストであったのですけど、
あの3人の集合絵はそうした節目のお祝いイラストとしてこれ以上ないのではないのかなと感じさせるとても素晴らしい作品で
ありましたし、あの3人の笑顔は見ている人たちを間違いなくすてきな笑顔にさせてくれるのは間違いないと思いますので、
「アミグリさんが描かれたプリパラ特集」のフィナーレを飾るのにこれ以上ふさわしい作品はないと思いますので、
本記事の最後にアミグリさんが描かれた「ソラミスマイル」を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

こうやってアミグリさんが描かれた「プリパラ」の作品を拝見させて頂くと、東方・艦これももちろんそうなのですけど、
私の中では、艦これの白露お姉ちゃんではないけど「アミグリさんが描かれたプリパラ作品がいっちば~ん!」という
事なのだと思います!!

先週のその①において既に転載&ご紹介済ではあるのですけど、我が家にソラミスマイルの中ではらぁらとみれぃの
フィギュアが既にある事とアミグリさんが2月に描かれた南みれぃがとても素晴らしくてあのはじけるような感じを
皆様にぜひもう一度見てほしいという気持ちと
三次元フィギュアとして再現していた監修が大変そうなみれぃの服装をいかにアミグリさんが二次元のイラストとして再現
されていたのかという事にもぜひ注目して頂きたいと考え、本記事は「南みれぃ」をメインに構成をさせて頂きたいと思います。

そんな訳でまずは「南みれぃ」のおさらいです・・(笑) 上記の南みれぃは dream fantasyのアミグリさんが2018年2月に描かれた作品です。
みれぃの外見の特徴の一つとして髪型の「猫耳風お団子ヘア」があると思うのですけど、
アミグリさんが描かれたみれぃのお団子もとってもかわいいです!
ちなみにプリパラでは「お団子ヘア」というのはシニョンと呼ばれることが多いみたいです。

それにしてもみれぃほど現実世界とのギャップが大きい子も珍しいのかもしれないですね~(笑)
原型を留めているのはせいぜい前髪の形のみで、らぁら・そふぃ以上にその変化が際立っていると思います。
外界のあの真面目な委員長風のメガネ・ポニーテール姿との変わりようがすさまじいぷり~(笑)
そうそう・・みれぃは現実世界では語尾にこうした「~ぶり」と付けることはまずないと思えるだけに、プリパラでのあの「ぷり」の
ギャップについつい萌えてしまうぷり~(笑)

それにしてもアミグリさんが描かれたみれぃは素晴らしいです!
衣装のカラフルさもすてきですし、れみぃのこの屈託のない笑顔もアイドルそのものだと思います!
カラフルなニーソも赤青と異なる髪のリボンもとてもかわいいと思います!
そして特筆すべきはスカートの多重構造のこのフリルの描き方の見事さだと思います!
上下左右で配色が異なる複雑なカラーリングが見事に再現されていますし、後程ご紹介させて頂くみれぃのフィギュアを見れば
一目瞭然の通り、みれぃの衣装、特にスカート部分はまさに絵師様泣かせに近いものがあると思われる中、
アミグリさんはただ正確に再現されるという事だけに留まらず、みれぃの現実世界とは異なるPOPではじけるような
アイドルとしての雰囲気もイラストという二次元の世界でも見事に表現されていると思います。

何度見ても決して飽きる事の無いみれぃだと思いますぷり~!








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さてさてここから先はしばらく南みれぃのすてきなフィギュアでお楽しみ頂きたいと思いますぷり~!

「プリパラ」に登場するアイドルユニット「SoLaMi♡SMILE」(ソラミスマイル)のポップなアイドル「みれぃ」が
アイキャッチポーズをアレンジしてセガプライズからプレミアムフィギュアとして再現化されたのが今回ご紹介させて頂く
みれぃの可愛いかわいいフィギュアです。
 
既にアミグリさんのイラストでご覧頂けた通り、みれぃの衣装はソラミスマイルの中では一番カラフルだとも
感じるのですけど、そうしたカラフルなサイリウムコーデに注目してご覧頂きたいすてきなフィギュアだと思いますぶり~!

この南みれぃフィギュアの商品概要は下記のとおりです。

商品名 : プリパラ プレミアムフィギュア“みれぃ☆サイリウムコーデ”
■プライズ景品 全1種
■サイズ : 全高約20cm
■発売時期 : 2015年12月中旬
■製造元 : セガ・インタラクティブ

発売時期がクリスマス直前という事で、当時世のお父様たちがお子様用のクリスマスプレゼントのために
もしかしたらUFOキャッチャー等で果敢にチャレンジされていたのかもしれないですね・・(笑)
そうそう、UFOキャッチャーというと先月・・・3月に登場していたごちうさのチノと艦これの村雨の水着verフィギュアは
といも完成度が高くて素晴らしかったですね~!
ちなみにですけどチノと村雨は玉砕で終わってしまいましたけど(汗・・)、艦これの時雨水着verは無事にゲットできましたので、
時雨水着verフィギュアは再来週に改めてレビューさせて頂きたいと思います!
そしてついでに書くと私が白露型で「いっちば~ん!」大好きな白露お姉ちゃんの水着modeは5月早々にレビューさせて
頂きたいと思います!








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南みれぃの衣装はアニメ第一期のキャンディアラモードサイリウムコーデで、
上下左右で配色が異なる複雑なカラーリングが見事に三次元フィギュアとしても立派に再現されていると思います。

赤、青、黄色というカラフルでポップなドレスはみれぃのキャラクターにとてもよくお似合いなのだと改めて
感じたぶり~(笑)

このみれぃのフィギュアは片足をひょいと上げて両手をかかげているのですけど、こういうポーズはいかにもアイドルっぽい
雰囲気ですね~!
そして改めて感じたのですけど、このみれぃのフィギュアとしての再現度も「素晴らしい! お見事!!」としか言いようがないのですが
このフィギュア以上にアミグリさんが描かれたみれぃはもっとより細かく精緻に描きこまれていて、
その丁寧で細かい仕事ぶりに改めて「アミグリさんはすてきな絵師様だぶり~」と感じたものでした!








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みれぃの後姿ぷり~

みれぃの背中ですけど、骨格が浮き出た造形はかなり手がこんだきめ細かい再現度があると思います。
こうした背中の骨格とか後姿のドレスの細かいしわまでとにかく細部まで丁寧に造り込まれていると思います。
背中の骨格の少し華奢な雰囲気は、みれぃは大人びてはいるけどまだまだ子供なんだぁ・・みたいなことも物語っている
のかもしれないですけど、らぁらにしたって実はまだ小学生ですからね・・(笑)

特徴的な尖ったお団子ヘアや癖のある髪のうねりの感じが非常によく表現されています。

こうやって後ろからみれぃの髪型を見てみると、お団子というよりは獣耳というか猫耳に近いといえるのかもしれないですね。








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何度も繰り返しになってしまいますけど、とにかくカラフルでポップなデザインだと思いますぷり~!
みれぃのキャラを象徴するような衣装だとも感じられます。

このフィギュアは「ソラミスマイル」のサイリウムコーデシリーズとしてらぁら・そふぃとほぼ同時期に発売されたものですけど、
らぁら、そふぃよりも動きがあるポージングだとも感じられます。
片足をひょいとあげているのも躍動感が伝わってきますし、この両手のポージングなんかもファンサービスみたいな雰囲気も
とてもすてきに伝わってきていると思います。

スカート部分はフリルが多く大変複雑な配色ですけどもパーツを細かく分けることでうまく表現されていると思います。

スカートだけで5パーツも使用されており、とてもし゜ゃないけどプライズフィギュアとは思えない仕様になっていると
思えますし、メーカー正規品でなくてUFOキャッチャー等のアミューズメント景品とてもこれだけ立派に立体化出来ていることは
やはり日本の「モノづくりのすばらしさ」・「世界に冠たるフィギュア王国」を物語っていると思います!

4色のしましまソックス、左右で色が違うブーツも「よくここまで再現出来ているなぁ・・!」と感心するばかりです!
よく見てみると、ブーツのリボンは2つのパーツを重ねて構成されているのは改めて「芸が細かい・・」と感心してしまいます!

とにかくこの「ソラミスマイル」をフィギュア化する際には監修が大変だったと思います!
フィギュアでもみれぃを正確に立体化として再現するのはかなり大変だったと思いますけど、二次元のイラストでも
それは同じなのだと思います。
「dream fantasy」のアミグリさんは「衣装の再現は大変だった・・」とお感じになってると思われますし、
実際このみれぃを描かれるはかなりの困難があると推察される中、ああやってすてきにみれぃを描き切れている事は
賞賛に値しますし、「やっぱりアミグリさんはすてきな絵師様だなぁ・・」と改めて感じたものでした!








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これはあくまで私の個人的感想なのですけど、「ソラミスマイル」のセガフィギュアの中では、
らぁらとそふぃの二人は原型師様の好みというのか原型師様が自らお感じになったこの二人を忠実に再現したという
感じもあるのですけど、このみれぃに関しては原型師様の好みというだけに留まらず
プリパラファンの皆様の「南みれぃはこんな雰囲気で再現してほしいなぁ・・」という共通の気持ちを見事に
最大公約数として果たされたという雰囲気があるように感じられます!

その意味ではこのみれぃフィギュアは「みんなのみれぃ」という感じすらあるのかもしれないぷり~!








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頭に付いた2色のリボンや金髪の前髪パッツンもチャームポイントだと思います!

ぷりぷり♪ ぽっぷすてっぷげっちゅー♪ というみれぃの決め台詞が聞こえてきそうな素晴らしい仕上がりだと
思います!

ポーズもあざとくかわいいです~!
この笑顔、髪型、衣装の色合いのチョイスが原作通りでよくできている大変満足度の高いみれぃフィギュアだと
思いますぷり~!!







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「ソラミスマイル」の3人の中で私が今のところ持っているのはそふぃとみれぃです。

「らぁらも今すぐほしい! できればらぁらも揃えて自宅でソラミスマイルを再現したい」と思っているのですけど、
らぁらの人気が高いせいなのか、あまり中古ホビーショップ等ではらぁらはお見掛けしないですね・・・(泣)

でもそふぃとみれぃのお二人だけでもとてもすてきでかわいいと思います。

こうやって見てみるとそふぃのほうが少しだけ背が高いような感じもありそうですね。
そふぃがストレートな長髪だから、余計にみれぃのちょっと特殊な猫耳風お団子ヘアが際立っているようにも
感じられそうですね~(笑)








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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回まず初めに紹介させて頂きますイラストは、プリパラのアイドルユニット「トライアングル」の
じゅのん・びのん・かのんの三人の中から、
ぴのんちゃんとかのんちゃんのイラストを転載させて頂き皆様に是非ご覧になって頂きたいと思います。

ちなみに上が2017年2月に描かれたぴのんちゃんで、その下が2017年4月に描かれたかのんちゃんです!

アミグリさんが描かれるぴのんちゃんは、とてもカラフルで可愛いです!

この「キラキラ感」がとっても素敵だと思います!

このぴのんちゃんは、全体的に青のイメージを大切にされながらも、カラフルな雰囲気で仕上げられ、
その色彩的バランス感は素晴らしいものがあると思います。
このびのんちゃんの「はーい!」とファンに手を振っているような雰囲気とかこの目の可愛らしさは、
アイドルそのものの可愛らしさがあると思います。
そしてやはりアミグリさん特有のこの素敵なキラキラ感が「アイドルらしさ」を更に引き立てているようにも感じられます。

このぴのんちゃんの下が、かのんちゃんです!

ぴのんちゃんもとっても可愛いのですけど、かのんちゃんもそれに負けないくらいの可愛らしさと
最近のアミグリさんの作風らしいキラキラ感が光り輝いていると思います!
初めてこのかのんちゃんを見た時の私の第一印象は「すてきな春到来!」というまさに「春」をイメージさせるイラスト
というものでしたけど、その印象は季節が既に冬に差し掛かった今現在でも変わりはないと思います。
春の雰囲気とそのキラキラ感の相性は最高のものがあると言っても過言ではないと思います。

「花の妖精」というキャッチコピーそのものというか、 背景もスカートのデザインも胸元の飾りも
髪飾りもとっても可愛いお花でまとめあげられていて、
かのんちゃんの妖精らしい可愛らしさを素敵に演出していると思います。
アップした髪型もとてもよく似合っていると思います。

あ・・ちなみにですけど、プリパラをご存じない方のために書いておくと、上記のぴのんちゃんもかのんちゃん、そして
じゅのんちゃんも実は「同一人物」です!
その正体は・・実はらぁらの妹であった事が判明したのはアニメ本編のプリパラの最終回近くになってからでした!









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続きまして、アミグリさんが2015年7月に描かれた南みれぃです!

このみれぃちゃんを描かれた時のアミグリさんのコメントは「難しいことはあまり考えずにほとんど勢いで描きました(´▽`;)」
との事ですけど、
いやいやこういう「勢い」というのはとても大切な事ですよねっ! (笑)

アミグリさんのイラストって、とにかく精緻で精巧で、時に「芸術品」のような気高き美しさを秘めている作品も
多々あるのですけど、こうした若さ溢れるその場のノリと勢いで描かれたこうした作品もすてきですよね!
冒頭でその①でもご紹介をさせて頂きましたみれぃの「フィギュアの完成度すらも凌駕してしまう絵画的なみれぃ」も
もちろん圧倒的に素晴らしいものがあるのですけど、上記のような一発描きというまるでライヴ感満点のイラストも
pixiv等のワンドロとか「1時間以内にイラストを完成させよう」特集に近いものもあり、時にこうした作品を見るのも
ちょっとしたスリルがあり楽しいものだと思います!

アミグリさんにとっては「一度みれぃを短時間で描く事ができた!」という自信が冒頭のみれぃに繋がっているとも言えますし、
同時に「あの時は時間が無かったから短時間で描いてしまったけど、そふぃとらぁらとかぴのんちゃんやかのんちゃんは
時間を掛けて練りに練った作品を仕上げることが出来たのに、みれぃだけは短時間の一発描きたけというのは
ちょっとみれぃに申し訳ないぷり~」と思われたかどうかは分かりませんけど(笑・・)
以前アミグリさんが東方の椛を描かれた時のように
「ちょっと納得していないのかも・・いつかリベンジしてみたい!」と思われていたのかどうかは定かではないのですが、
どちらにしてもこうやってすてきなみれぃが完成させていたのは「さすが、アミグリさん!!」という感じでしたぶり~!

そしてどうか皆様! 上記のアミグリさんが以前描かれた一発描きのみれぃをご覧になった上で、再度こり下の
南みれぃをご覧になって頂きたいと思います!

ここにあるのはアミグリさんの「すてきな進化」なのだと思います!









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そんな訳で改めて再度アミグリさんが今年の2月に描かれた南みれぃをご覧になって頂きたいと思います!

そしてできれば再度上記のみれぃフィギュアをご覧頂ければと思います。

そこで感じられるのは、フィギュアの完成度も素晴らしいし、アミグリさんの一発描きのみれぃもすてきだけど、
2018年2月に描かれたみれぃの完成度の高さは別格・・という事なのかもしれないです!
特にスカート部分のはフリルが多く大変複雑な配色ですけど、フィギュアにおいては5パーツを使用する事で
その難しさを丁寧に再現し、アミグリさんのイラストは二次元としての精緻さに加えてアミグリさんの最近の作風である
キラキラ感を見事に演出し、フィギュア同様・・否! それ以上にみれぃの魅力をきちんと引きだされていると
思います!







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アミグリさんは先月、3月17日に「drean fantasy」の開設10周年を無事に迎えられました!

ここに改めてその偉業について心の底よりお祝い申しげさせて頂きますし、その10年の軌跡について敬意を表させて
頂きたいと思います。

そしてその節目の日の翌日に描かれたのが「ソラミスマイル」の3人の集合絵だったのでした!

アミグリさん御自らご自身のその素晴らしき偉業に対してソラミスマイルの3人を通して「おめでとう! ここまでよく頑張ったね!」と
言われているかのような華やかさと見ている人達をスマイル・ハッピーにさせてしまうものが
間違いなくこの一枚の集合絵から感じられると思います!
らぁらがメインにでーんと位置していますけど、
「アミグリさん! 引き続きdream fantasyで無理のない範囲ですてきなイラストを描き続けた下さいねっ!」とお願いしたら
「かしこまっ!」と言われるような雰囲気もありそうな素晴らしい作品だと思いますし、
こうした節目の記念イラストにふさわしいすてきな作品だと改めて感じたものでした!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素晴らしいブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたプリパラ関連のイラストは
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも快く当ブログでの転載とご紹介を快諾して頂きありがとうございます!

そして季節はいつの間にか4月上旬に入りましたけど、当ブログはこの先もずーーーっとアミグリさんのすてきなブログ
dream fantasy 」を応援させて頂きたいと思います!!
本日より4月です!

改めて先月、3月を振り返らさせて頂きますと、自分で言うのもなんですけど(汗・・)
「こんなにも東方記念日関連記事を書いていたんだ・・」と我ながら感心したりもしますね~(汗・・)
サニーミルクの日・東方ひな祭り・みょんの日・東方巫女の日・早苗さんの日・咲夜さんの日・さとり様の日と
東方記事は先月はかなり書かせて頂きましたし、
また当ブログの「東方カテゴリ400記事到達」とか
(この記事に合わせる形でアミグリさんにリクエストさせて頂いたあの霊夢の完成度とかわいらしさは素晴らしかったですね!!)
またまた dream fantasy の管理人のアミグリさんの
ブログ開設10周年とお誕生日という節目のお祝い記事もありましたけど、
とにかく一言で総括をさせて頂くと、 dream fantasy の管理人のアミグリさんには本当にお世話になったしありがたいものがあったなぁ~!と改めて感謝の気持ちでいっぱいですね!
だって、これらの記事はアミグリさんの事前のご協力なしには全く一つも成立しないものばかりでしたので、
改めてアミグリさんに対して
「3月は本当にありがとうございました! そして4月以降も改めてよろしくお願いします!」と申し上げたい気持ちでいっぱいです!!

そんな訳で3月の当ブログは「東方カテゴリ記事ばっかり~」という感じでもあったのですけど、
「月も変わったし新しい期に入ったことでもあるし・・・」ということで、東方以外のジャンルもたまには書かせて頂きたいと
思っていたところ、これも以心伝心なのか(?)
dream fantasy の管理人のアミグリさんは、
2月において「プリパラ」のキャラ二人を新作としてとってもとってもかわいく描かれていて、
あのらぁらとみれぃを見た瞬間に
「これはめちゃくちゃかわいい! アミグリさんにお願いして新しい期の最初の更新記事として、是非ぜひあのらぁらとみれぃを
当ブログにて転載&ご紹介をさせて頂きたい!」と思い、今回のちょっとしたミニ特集が実現することになりました!
アミグリさんが描かれたプリパラ特集は今週と来週の二回に分けて掲載をさせて頂き、本日のその①では、
ソラミスマイル(らぁら、みれぃ、そふぃ) というアミグリさんが描かれたプリパラのメインの3人のイラストをまずは転載&ご紹介
させて頂き、次週のその②において、プリパラのとってもかわいいフィギュアのレビュー記事をさせて頂きながら、
アミグリさんが描かれたプリパラキャラのイラストを再度ご紹介させて頂きたいと思います。

その前に・・「プリパラとはなんですか・・? 」とプリパラをご存知ない方に一言で説明をいたしますと、
仮想世界のアイドルテーマパーク「プリパラ」を舞台にしたアイドルとしての女の子たちの成長物語をメインテーマにした
ゲーム&アニメ化作品です。

「プリパラ」のキャラの皆様もとっても可愛くて魅力的な方ばかりで、実はとっても大好きだったりします・・(笑)

「プリパラが好き」なんて書いてしまうと、
「え・・お前、プリキュアも好きでプリバラも見ているんだぁ~、なんかきもーい!」とか言われちゃいそうなんですけど(汗・・)
「好きなものは好きで何が悪い! 可愛いものを可愛いと言って何が悪い!」と毎回毎回開き直っております・・(滝汗・・)
それだけに2017年3月の放映終了がとっても残念でたまらないですね・・・(泣・・)
と思っていたら、さすがら「プリパラ」の人気は全然違いますね!
プリパラの最終回から翌週からは、ちゃんと新番組「アイドルタイムプリパラ」の放映が開始されていました!
この「アイドルタイムプリパラ」は、2014年7月から2017年3月までの2年9か月、全140話が放送された前作「プリパラ」の
続編に当たります。
主人公は前作の真中らぁらが引き続き登場するのに加えて新主人公の夢川ゆいが登場するダブル主人公体制となり、
作品の舞台も前作のパラ宿に代わり新しくプリパラがオープンしたパパラ宿へ移ります。

プリパラの人気は一向に衰えることなく今現在も極めて堅調なのだと思います。
その証拠にプリパラの玩具は今現在でも普通におもちゃコーナーに置かれていますし、グッズの売れ行きも
いまだに堅調のようですね!
これは凄い事だと思います。
だってプリキュアなんて、1月末に最終回を迎えると、あっという間に商品が新しいプリキュアのものに差し替えられ、
数週間後には在庫整理の叩き売りが始まるというのが一つの恒例になっているのかもしれません(汗・・)
だけどプリパラの場合は、そうした事も無くいまだにデパート・大型ショッピングモール・トイザラス等では、
当たり前のようにプリパラのグッズがずらっと展示されていて普通に売られていますし、
食品コーナーでも今現在でもごく普通にプリパラのカードガム等が売られています。
第一パンの「プリパラパン」も、「プリキュアパン」を置いてある店を探すのが一苦労である事とは対照的に
ほとんどの店舗においては、いまだに現役商品として
販売が継続されている事は「すごいなぁ・・」と感心させられるばかりです!

さてさて本記事のその①においては、 dream fantasy の管理人のアミグリさんが描かれた「ソラミスマイル」というプリパラのオールスターチームみたいなユニットの3人のキャラの皆様を
まずは転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
「ソラミスマイル」の正式表記は「SoLaMi♡SMILE」でもあったりします! 要するに主人公チームということなのだと思います!
そふぃが3人の名前の最初の1文字を取って「ソラミ」、みれぃが「SMiLe」を提案したのですけど、
らぁらの両方を組み合わせて「SoLaMi SMILE」とする案が採用されたというのがこのユニット名の経緯にもなっています。
単に組み合わせただけでなく「空を見て笑顔」という意味にもなっているのがとてもすてきですね~!!

















アミグリさんが描かれた「プリパラ」 その①のオープニングを飾っていただくのは、2018年2月に描かれたばかりの
「かしこまっ!」でお馴染みの真中らぁらです!

アミグリさんは「dream fantasy」内で北条そふぃと一発描きのみれぃを既に描かれていたものですので、
「いつの日にかソラミスマイルのらぁらも描いてくれないかなぁ・・」と思っていたら、今年の2月に描かれてくれていたのを
最初に発見した時はとっても嬉しかったです!
アミグリさんは、先月、「daeam fantasy」の開設10周年を迎えられ、この中で描かれる作品は比較的東方作品が
大変多い傾向にあるのですけど、今年に入ってからはアズールレーンという新ジャンルにも積極果敢に挑戦され、
そしてこの「プリパラ」のキャラも精力的に描かれるなど、その決して守りに入ることのない「積極性」は本当に
素晴らしいものがあると思います。
そして新ジャンルに挑みながらも昔から描いてきた作品も決して忘れることなく深い愛着を注がれ続けているそうした姿勢は
私も見習うものがあると言えそうですね!

らぁらという名前は、らぁらの母親が、いつも「ラララ」と幸せに歌っていられるようにという願いを込めて付けた名前である
というのもハッピー感に常にあふれているらぁららしいネーミングといえるのだと思います!
そしてらぁらというと特筆すべきことは、小学生なのにこの高身長と小学生離れしたプロポーションの良さなのだとも
思います。
プリパラは「プリティーリズム」シリーズの一環とも大局的には言えそうなのですけど、
プリティーリズムから通算して史上初の小学生主人公という歴史的意義もありそうですね!
底抜けに明るい性格で常にハイテンション。口癖は「かしこまっ!」なのですけど、アニメ本編でもこの
「かしこまっ!」はまるで決めセリフのように随所で登場していたのが大変印象的です。
天然ボケな面が目立ち、朝が弱い遅刻常習犯と言うのも、なんだかいかにも「アイドルの申し子」と言えそうな
雰囲気があると思います!

アミグリさんが描かれたらぁらはとってもかわいいですし、なによりも今この瞬間に「かしこまっ!」と言っていそうな雰囲気が
すてきに漂っていると思います!
とにかく明るい雰囲気に満ち溢れていて、見ているだけで元気やパワーをこのらぁらから分けて貰えそうですね!
らぁらの外見というとなんといっても初音ミクを彷彿とさせるあの巨大ツインテールなのですけど、
このうす紫のツインテのかわいらしさもすてきですし、衣装もアイドルそのものでとってもキュートでかわいいなぁ・・と思います!
らぁらが小学生であるとは今でも信じられない話でもあるのですけど(汗・・)
「小学生は最高だぜぇ!」と思わず言いたくなってしまいそうなすてきならぁらだと思います!

このピースサインもウインクもすてきな笑顔もまさに「正統派アイドル」そのものだと思います!!
この下の南みれぃの細かい装飾のフリルも「すごいね~!」と感じさせるものがあるのですけど、らぁらのフリルの描き方も
とても細かく丁寧に描きこまれていてこちらも「すごいよな・・!」と感心させられるものがあります。
だけどそれ以上にもっと素晴らしいのが、そうした技術的な難しさを見ている人に「難しそう・・」とあまり感じさせずに
純粋に「このらぁら、とってもかわいいね~!」と自然に感じさせるアミグリさんの絵師様としての腕に脱帽!という感じの
仕上がりだと思いました!








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続きましてアミグリさんがらぁらを描かれた頃とほぼ同時期に発表をされた南みれぃです!
掲載時機は2018年2月という事になります。
らぁらを描かれたのは初めてという事になるのですけど、南みれぃは実は2015年にも一度描かれています。
(そのみれぃは実は当ブログでも既に一度転載済であったりもします・・)
らぁらの口癖は「かしこまっ!」なのですけど、みれぃを代表する言葉と言うと語尾につける「・・・ぷり~!」とも言えます。
だからそうした意味においては、「久しぶりにみれぃを描いたぷり~!」という感じですね! (笑)
2015年は感じたままに勢いで描かれた一発描きとしてのライヴ感覚としてのすてきな作品という印象でしたけど、
上記のみれぃはアミグリさんが満を持して練りに練ったすてきなみれぃを描かれたという印象が大変強いです!
2015年のみれぃはなんとなくですけど「時間制約の中必死で描いた」という印象を受けますし、
2018年2月のみれぃは事前に「さてさて、今回はどのようにみれぃを描いてみている人たちみんなを楽しませることが
出来るのだろうか・・?」というアミグリさんの戦略の下にもその努力が見事に大輪の花を咲かせたという印象が
大変強いと思いますぷり~!

ここで改めて南みれぃについて簡単に概略を説明いたしますと、
みれぃはパプリカ学園中学部に在籍し、大変な頭脳明晰&聡明さを誇っていますし、
学園の風紀委員長を務め、そして2年生に進級後は生徒会長も兼任するようになった才色兼備の持ち主とも言えます。
上記で書いた通り、らぁらは遅刻の常習犯なのですけど、
そんならぁらも校則違反の常習犯として100回以上も取り締まっているというのも楽しいエピソードですよね! (笑)
らぁらも普段の姿とプリパラとしての姿にはかなりの変化もあるのですけど、いやいや・・!
みれぃのあのとんでもない変りようを目の当たりにしてしまうと「らぁらの変化なんて全然大したことないね!」とすら
感じてしまうある意味とてつもない変化を果たしてくれています!
生徒会長としてのみれぃはポニーテールの髪型で真面目で近寄り難い雰囲気を醸し出しています。
しかしプリパラでは本来の性格とは真逆のポップではじけたアイドルに変身し、
声色も変わり、一人称も普段の「私」から「みれぃ」に変り、語尾に「ぷり」を付けるいわゆるぶりっ子キャラと化してしまう
あの変幻自在はすばらしいものがあると思います!
そふぃの梅干しが切れた際のあの干物女とプリパラとしてのそふぃのギャップも壮絶なものがありましたけど、
ソラミスマイルの中で一番変化が激しいのはやはり誰が何と言ってもみれぃと言えるのかもしれないですね~!

それにしてもアミグリさんが描かれたみれぃはとてもかわいいと思いますし、らぁらとそふぃ以上に
「アイドルの鑑」みたいな雰囲気も十分に醸し出されていると思います。
このアイドルそのもののフリフリ&キラキラ衣装はまさにみれぃそのものだと思います!
現実世界のみれぃのポニーテールの堅そうな雰囲気との違いも見事に表現されていて、やはりこの弾けっぷりが最高ぷり~っ!

みれぃの外見の特徴の一つとして髪型の「猫耳風お団子」があると思うのですけど、
アミグリさんが描かれたみれぃのお団子もとってもかわいいです!
角隠しみたいな雰囲気というよりは、むしろけものフレンズを彷彿とさせるかわいらしさとしての雰囲気が全然勝っていると
思いますし、「あのお団子をちょいとばらっとほどいてイタズラしてみたい・・」と感じさせるほどのぴっちぴちのかわいらしさが
ここには詰まっていると思いますぷり~! (笑)

衣装のカラフルさもすてきですし、れみぃのこの屈託のない笑顔もまさにアイドルそのものだと思います!
カラフルなニーソも赤青と異なる髪のリボンもとてもかわいいと思います!
そして特筆すべきはスカートの多重構造のこのフリルの描き方の見事さだと思います!
このスカートのフリルのひらひら感とフリフリ感は素晴らしいですね~!
何度見ても決して飽きる事の無いみれぃだと思います!
アミグリさんは先月・・3月15日の当ブログの「東方カテゴリ400記事到達」の際のお祝いイラストとして、
二段フリル構造のとってもかわいい霊夢を描いて頂けましたけど、あの霊夢といい、このみれぃといい、アミグリさんが
描かれるフリルは「フリル地獄」ではなくて、見ている人達みんなをとてつもなくハッピーな気持ちにさせてくれる
華やかさと楽しさが溢れているのも本当に素晴らしいと思いますぷりっ~!!
しかしそれでもフリルを描かれるのはやはり大変な事であるのですけど、ここまでアイドルとしてのかわいらしさを
見事に表現されているのですから、アミグリさんのご苦労は見事にここに結実したと言えるのだと思います!

そしてなによりもカラフルな色遣いを見ている私達に「目が疲れる・・」と全く感じさせないナチュラルな色の配分も
素晴らしいと思いますぷり~!

3年ぶりに描かれたこのみれぃは、前回からの素晴らしい進化が見事に伝わっていると改めて感動したものでした!









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ソラミスマイルから3人目として転載&ご紹介をさせて頂くのは北条そふぃです!

上記でもちらっと触れていますけど、
普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としか゜ちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思います。
そふぃは梅干しのことを「レッドフラッシュ」と呼んでいて、
梅干しが切れると急に脱力し「ぷしゅ~」が口癖で虚弱体質の干物女と化すという設定はアイドル時の姿との
ギャップがたまらない魅力ですよね!
そふぃは一度梅干しが切れるとプリパラ空間に来ても干物状態のままなのですけど、
梅干しを食べると再びアイドルモードのスイッチが入るというのもとっても面白いと思います。
らぁらの実家である「パパのパスタ」には定期的に「梅干しピザ」なる特注のピザを注文しているのですけど、
それを配達にきたらぁらは、干物状態としてのそふぃを見ても、それがそふぃと全く気付かなかったというのも
楽しいエピソードでした!

ちなみにそふぃのお誕生日は「7月30日は梅干しの日」じゃないですけど、見事に7月30日です!! (笑)

上記のそふぃのイラストはアミグリさんが2015年9月に描かれた作品で、当ブログでは二度ばかり既に転載済の
イラストであったりもします。
当ブログで以前記事にさせて頂きました「アミグリさんが描かれた版権作品特集」でも
反響があったイラストの一つがこのそふぃでもありました!

アミグリさんが描かれたそふぃはそうした「干物女」としてのそふぃではなくて
アイドルそのものの可愛いかわいいそふぃだと思います!
頭に上にちょこんと乗ったシルクハットとかアホ毛も、長くて赤い髪も
まさに「選ばれたアイドルとしての女の子」みたいなオーラに溢れているのがとてもすてきです!
このキラキラとした輝き溢れる雰囲気はまさにアイドルそのもののオーラだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた真中らぁら・南みれぃ・北条そふぃのソラミスマイルの3人のイラストは、
その絵の権利はこれらの作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

次週も「アミグリさんが描かれたプリパラ特集 その②」なのですけど、上記でちらっと書いた通り、
プリパラのとあるキャラのとってもかわいいフィギュアレビューをメインにしつつも、ここにもアミグリさんが描かれた
とってもかわいいプリパラキャラのイラストもたくさん登場してきますので、
是非ぜひ来週も当ブログのプリパラ記事をお楽しみにして頂きたいと思います!
次週登場するプリパラフィギュアって果たして誰なんでしょうか・・・? (笑)

本日より新緑の季節が眩しい4月という事ですけど、4月以降も当ブログ、並びにアミグリさんのすてきなブログ
dream fantasy」を
何卒これからも宜しくお願いいたします!
以前も書いたことがあるのですけど、うちの奥様は結婚する前も現在も、「キャラクター」ものが大好きで、
キティちゃん、リラックマ、プーさん、ミッフィー・スヌーピーなどの有名どころから
バリィさん・キッコロ・くまモンなどのご当地ゆるキャラなどとにかくキャラクター系が大好きなので困り果てております・・(汗)
そして彼女の特筆すべき点はとてつもないアニメおたくというか・・古いアニメ作品の知識量の凄さは私も脱帽
せざるを得ないです・・
反面、セーラームーン・プリキュアは詳しいけどラブライブ・プリパラは何にも知らないと言うように
最近のアニメは全く疎いようです・・私が最近大好きな「ラーメン大好き小泉さん」について聞いても
「何それ・・?」という反応になってしまいます・・

とにかく家の中、至る所でキティグッズだらけだし、
最近ではやたら「くまモン」グッズを収集しているので、只でさえ我が家は私の自室以外は半分ゴミ屋敷状態の
彼女のグッズ関連で溢れかえっている有様なのですけど、あんまりそれに関してギャーギャー言うと
「なによー、以前はプリキュア、最近は艦これ、艦これとばかり言っているし、あのフィギュアの山は一体何なの・・?」と
詰問(?)されてしまうと私は全くグーの音も出ないです・・(滝汗・・)
そうですね・・これに関しては「お互い様・・」としか言いようがないですし、私も決して人の事言えた義理では全く無いの
ですけど、彼女のキティちゃん関連グッズの充実というかゴミ屋敷振りを見る度に
頭を抱え込んでしまいそうです・・(滝汗・・)
ちなみに私は彼女のおかげで(?)サンリオピューロランド同行や那須高原のロイヤルホテルの「キティちゃんルーム」への
宿泊を何度かさせられております・・(汗・・)

そんな訳で我が家にはとにかく訳のわからん(?)キティちゃんグッズに溢れかえっているといっても過言ではないのですけど、
世間的には「キティちゃん人気」はとにかく根強いものがあるようでして、
「え・・こんなところにもキティちゃんが使用されているの・・!?」と思ってしまうグッズもたくさんあるようですね~!
最近見た中では、浪速製菓の「はろうきてぃ あずきゼリー」にはちょいとびっくりとさせられるものがありました!

ゼリーと言うと当ブログの「浦和の調ちゃん」カテゴリで散々登場してきた「彩果の宝石」というとても高級で美味しい
果物のゼリーというようにどちらかというと「フルーツ」というイメージが大変強かったのですけど、
ゼリーにもあずきが使用され、しかもこの商品のデザインはあずきには全然関係が無いはずのキティーちゃん
ですからねぇ・・(笑)

そうした「あずき」とまさかの意外なコラボを果たした商品というと最近当ブログでもレビューをさせて頂きました
「ココアしるこ」というのも大変印象的でした・・(笑)
全体的な味は確かに甘いのだけど、ココアというのかカカオ本来の苦味もちゃんと伝わってきていて、
このちょっと苦い感じが全体的な甘さを抑制しているような気がします。
ココアの味もするのにおしるこらしい甘みも十分あり、過剰な甘味があまり無いというのは素晴らしい商品企画力と
言えるのだと感じたものでした。

さてさて、このキティちゃんあずきゼリーはどんな感じのお味だったのでしょうか・・?













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商品パッケージはとてもかわいいですね~!

中の包み紙も可愛い仕上がりだと思います。

あずきというとどうも最近は「ご注文はうさぎですか?」の壮大なボケ役の宇治松千夜を思い出してしまうのですけど(笑)
あずきというものは日本の伝統的な和菓子においては絶対に外せない素材の一つですし、
そうした意味ではキティちゃんが「はろうきてぃ」という事で日本の着物姿をお披露目しているというのも大変
理に適っているのかもしれないですね。

そうそう言われてみるとサンリオ店舗に行ってみるとこうした着物を纏ったり袴姿のキティちゃんのかわいいドール姿を
お見かけする事もあったりしますけど、確かああした商品には「はろうきてぃ」というタグが付けられていたと思います。








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さてさて、このキティちゃんのあずきゼリーですけど、
北海道産あずきの生あんを使用した新感覚の和風あずきゼリーと言えると思います。

これ・・一口食べるとすぐにわかると思うのですけど、口に入れた途端にぷるんぷるんの食感がすてきに
お口の中に広がっていきます!
そしてとても柔らかいので口の中で瞬間的に溶けていくような感じすらあります。
そうですね・・これは一言で言うと「ゼリー」ではなくて「溶ける水ようかん」みたいな食感なのだと思います!

とにかくとても甘くてとろけるようなお味だと思いますし、夏場に冷やして食べるともっと美味しく感じると思います!

ゼリーという感覚よりは、むっちりしているけど水ようかんより サラッとした軽い感じもあると思います。
そしてとても甘いですので、やはり一口サイズの水ようかんという印象が強いですね~!








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さてさて、こうしたキティちゃんとまさかのあのキャラとかあの予想もできない商品とのコラボ企画というのも
色々あったりしますよね~
道の駅とか高速のSAに行くとよくキティちゃんとあのご当地キャラのまさかのコラボストラップとかキーホルダーとか
あったりもします。

その中で「さすがにこれはちょっとありえない組合せなのかも・・?」と感じさせてくれたのが、
キティちゃんと「物語シリーズ」のメインヒロインの戦場ヶ原ひたぎのコラボペンケースでした!

ちなみにですけど戦場ヶ原ひたぎというキャラは、私が知る限り最強&最悪&最凶のツンデレヒロインで、
頭脳明晰でプロポーション抜群のJKさんですけど、性格は凶暴そのもので多分ですけど隠し事をしたとしても
100%バレると思いますし、口論をしたとしても100%の確率で論破されると予想されますし、
何よりも監禁&拷問によって間違いなく隠し事や秘密事項は白日の下に晒されると思います・・(汗・・)
ま・・ちとご本人様が病んでいたという事もあり、ツンデレというよりはヤンデレと言った方がいいのかもしれないですね・・

だけどどう考えてもあの凶暴な戦場ヶ原ひたぎとかわいいキティちゃんの接点が全く思い浮かばないですね・・(汗)

意外すぎるコラボなだけにその「斬新さ」がすてきと言えるのかもしれないです。








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コラボキャンペーン当時は、上記のペンケースの中に自由に4個のフーセンガムを詰めていいという事になっていて
そのフーセンガムは全部で4種類ありました。
そうですね・・
4種類の中では、戦場ヶ原ひたぎ以外は実はほとんど興味が無いキャラばかりでしたので、当時は4個中3個を
戦場ヶ原ひたぎで詰め込んでいたものでした。







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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日ご紹介させて頂く作品は、上記でキティちゃん関連グッズを取り上げさせて頂きましたので、
キティちゃん=サンリオ商品と言う事で、サンリオ関連からアミグリさんが「サンリオキャラで一番大好き」という
マイメロ関連のイラストをここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

ちなみに「マイメロ」とは、サンリオキャラの中ではキティちゃんと並んで女の子に大人気のキャラでありまして、
サンリオの店舗に行くと、キティちゃんと並んでそのグッズの充実ぶりは目を見張るものがあると思います。
マイメロは、ウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化したもので、正式名称はマイメロディ、
通称は「メロディちゃん」、「マイメロ」なのですけど、ファンの間ではマイメロという名称がほぼ定着化していると思います。

上記のマイメロはアミグリさんが2016年1月に描かれた作品です!

アミグリさんが描かれたマイメロは正攻法の正統派マイメロで、とにかくとってもかわいらしく描かれているのが
大変印象的です!
アミグリさんというと東方においてはうどんげちゃん・てゐといったうさ耳キャラをいつもとてもかわいく描かれているだけでなく、
ルーミアのうさ耳のてゐコスプレ・オリジナルの「しゃぼん玉」、ゆゆ様とレミリア様のバニーガールコスプレ、艦これの島風など
過去においてもとっても素晴らしいうさ耳キャラを描かれています。

アミグリさんのマイメロは、うさ耳というよりはむしろ赤ずきんちゃんみたいな雰囲気を大切にされていて、
ここにも「夢見る女の子のすてきなファンタジー」と言った感覚をすてきに醸し出されていると思います。








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続きまして、アミグリさんが2012年9月に描かれた「てゐ&マイメロ」と題された東方の妖怪兎の因幡てゐと
マイメロのすてきなコラボイラストです!

いやいや、これはとてもかわいいですね!
てゐがとってもかわいい思います!! てゐというと八坂神奈子・白蓮さん・ゆゆ様よりも長生きしている
可能性が高い妖怪ウサギちゃんで、東方屈指のクセ者&うどんげちゃんに対するチクリキャラみたいな
ちょっといじわるばあさん?みたいに言う人もいたりもする煮ても焼いても食えない系のキャラとも言えなくもないのですけど、
アミグリさんが描かれたてゐを改めてまじまじと拝見させて頂きますと、
いやいや、てゐは本当はかわいいウサギちゃんなんだよ~ うどんげちゃんを普段からいじっているのは
「もっと自分にも絡んできて~ボケてきて~ボケてきたら私もツッコむから・・」と本音では言いたいのだよ・・と
てゐを思いっきりかばってあげたい気持ちにもなったりしますね・・(笑)

マイメロもとってもかわいいですね~!

てゐに抱っこされてちょっいと照れてしまっているようにも感じられたりもしそうですね・・(笑)

このイラストは、かわいいうさぎちゃん同士ののダブルキャスト!という感じがいたします。
こういうてゐを眺めているとてゐがなんだか「妹思いのすてきなお姉さん」のように感じたりもします。

ちなみにですけど、上記のイラストは、アミグリさんによると、マイメロとてゐはアナログの塗りで背景はデジタルとの
事とのそうですけど、なるほど! 確かにアミグリさんの言われる通り「アナログとデジタルのコラボ」とも言える作品でも
あると思います。

そうそう・・、このすてきな二人のうさぎのダブルキャストを描かれた時は、うさぎ年でもありました~!









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続きまして、アミグリさんが2014年1月に描かれたオリジナル作品の「マイメロをイメージした女の子」です!

そして、左にいるのはエンジェルマイメロとの事です。

1月18日はマイメロの誕生日との事なそうでして、マイメロの「お誕生日おめでとう!」イラストでもあるとの事です!

この女の子はとってもかわいいと思います!

上記で書いた通り、マイメロ自体がウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化したものですけど、
アミグリさんが描かれたとってもかわいい女の子はマイメロを擬人化した作品と言えるのだと思います!

このオリジナルの女の子も、うさ耳をイメージした帽子がとってもかわいいですし帽子の飾りのリボンが映えています!
女の子の少しきょとんとしたあとげない雰囲気がマイメロっぽい雰囲気も醸し出していると思います。
この女の子は、オリジナル作品でもあり同時にマイメロの実写版という印象も醸し出している点は、
「さすが!」としか言いようがないと思いますし、アミグリさんの「マイメロ愛」が溢れていると思います。


上記のサンリオ関連イラストと東方作品とアミグリさんのオリジナル作品は、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので
くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

間もなく4月に入ります!

当ブログは4月に入っても、それ以降もアミグリさんのイラストをもっともっと多くの皆様に見て頂きたいと思いますし、
アミグリさんとそのすてきな「dream fantasy」というブログをご紹介し続けていきたいと思いますので、
4月という新しい期以降も何卒宜しくお願いいたします!
先日なのですけど、とあるゲーセンのUFOキャッチャーコーナーにて3月に登場したばかりの艦これフィギュアの中で
村雨と時雨の水着フィギュアが登場していました!
村雨を見た瞬間に「なにこれかわいい~! 今すぐ欲しい!!」と思って5回ほど挑戦したみたのですけどいずれも
全て玉砕でした・・(泣・・)
隣にあった時雨も「村雨がダメだったから時雨なんか無理じゃん・・」と最初からあきらめムードだったのですけど、
なんとこれが一発で水着時雨をゲットできちゃいました~! (笑)
そしてこの水着時雨の後姿・・特にお尻が「え・・時雨ってこんなエロいキャラだったっけ・・?」と感じさせるくらい
とてつもなくエロ可愛かったです!
このエロ可愛い水着時雨フィギュアは、季節がもう少し暖かくなった頃に改めて当ブログでもお披露目をさせて頂きたいと
思います。

そして艦これの村雨&時雨の隣に置かれていたUFOキャッチャーが「ご注文はうさぎですか?」のチノの中学校の制服版の
フィギュアでした!
これがまたまたかわいいのなんのってありゃしなかったです!
あのチノを見た瞬間に「時雨や村雨もいいけど、このチノは絶対にほしいねぇ~!」と感じたのですけど、
結果は村雨の時以上に悲惨な玉砕状態でした・・(泣)
チノの時は2回程度しかチャレンジしなかったのですけど、どうみてもバーの位置から判断して私のしょぼい腕では
取れる気配というものが微塵もなかったものでして、ここは一旦撤退をさせて頂きました。
多分ですけどあと一か月もしない内に中古ホビーショップにこのかわいすぎる制服版チノが登場してくるものと
予想されますので、その時まで待とうと思っています。

今回いったん断念したチノの制服版フィギュアのメーカーはフリューなのですけど、
フリューのごちうさフィギュアと言うと、昨年暮れ近くに当ブログにおいてとってもかわいいシャロのフィギュアをレビュー
させて頂いたのですけど、2016年に発売されていたフリューのチノのラビットハウス制服版の完成度の低さは
当時のネットでもそして私が見た限りにおいても「これはちょっとひどい出来栄えなのかも・・」(汗・・)と感じさせるものが
あったのですけど、それからわずかの期間に、同じメーカーのフリューからラビットハウスの制服版ではなくて
チノが通う中学校の制服版が改めて発売されたのですが、
とにかくこのチノの中学校制服版の完成度の高さとチノのかわいらしさは半端無いものがあると思います!

というかやはり日本のモノづくりの素晴らしさはやはり世界に冠たるものがあるのだと思います!

だって同じメーカー・同一キャラのフィギュアなのにほんの少し前までは「これはちょっとひどい・・」と感じさせるものを
作ったとしても、数か月以上経過するとこんなにすてきにリベンジをされてこんなにもかわいく完成度の高い見事なフィギュアを
作れてしまうのだから「日本のフィギュアづくりの素晴らしさ」は本物なのだと思います!

この中学校の制服版のフリューのチノのフィギュアとココアのラビットハウス制服版のメーカー正規品フィギュアは
絶対に入手したいです!
優先順位で言うと、1.グッドスマイルカンパニーのこいしちゃん 2.グリフォンのゆかりん 3.ラビットハウス制服版ココア
4.フリューの中学校制服版チノ 5.一番くじの翔鶴お姉さま 6.グッドスマイルカンパニーの早苗さん
あたりなのかな・・?
だけど実際には価格面と市場への流通性を考慮すると一番入手しやすいのは、4と3と5なのだと思います。
昨年秋に発売されたラビットハウス制服版のココアフィギュアは発売当初よりも大分価格も手頃価格に近付き始めたようにも
感じられますので、そろそろ本気でゲットしたいと思っています。

さてさて・・上記においてフリューのチノのラビットハウス制服版はちょっとひどいものがあるのかも・・?と
書いたのですけど、2017年秋に発売されていたごちうさのココアとリゼの出来栄えは果たしてどんな感じだったのでしょうか・・?
結論から書くと、シャロの完成度の高さに比べるとちょいと見劣りするのかもしれないけど(汗・・)
チノよりは少なくとも出来栄えはいいという印象です。

さてさて、そんな訳で本記事においては、2017年12月に取り扱いが開始されたごちうさのココアのフィギュアのレビュー記事を
簡単に書かせて頂き、後半にdream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたココアのような喫茶店の店員さんを彷彿とさせるとってもかわいいかわいいメイドさんのイラストを
オリジナル作品と東方作品から転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

















改めてごちうさ、「ご注文はうさぎですか?」の概要を一言で書くと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここに下宿し住み込みとして働く事になったココアとその周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を
描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品溢れるけど実は貧乏人庶民派シャロなど
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて魅力的な皆様たちばかりです!
この5人の構成はチノが中学生、それ以外の4人が高校生で(リゼのみ高校2年生でそれ以外は高校一年生という設定です)
高校生組のうち、ココアと千夜が同じ高校の同級生で、リゼとシャロが同じ高校の先輩後輩の関係という事でも
あります。
キャラ的には、ココアと千夜が天然さん系のボケ役で物語の中ではメンバー達を振り回すという立ち位置で、
チノ・リゼ・シャロがしっかり者系のツッコミ役でココアと千夜の壮大なボケにいつも振り回されているみたいな
印象もあるんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
というか・・ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎで逆に恐ろしいものもあったりしますね・・(笑)
ココアは高校入学を期に舞台の街に引っ越してきて、学校の方針もあり下宿先であるカフェ「ラビットハウス」で働くことになる
というのが「ご注文はうさぎですか?」の基本概要でもあります。
全体的にはココアはチノのよき優しいお姉さんという立ち位置だったと思います。
ココア本人には妹がいなくて、年の離れた兄と姉がいるという家庭環境なのですけど、そうしたココアの
「チノを自分の妹みたいに可愛がってあげる」みたいな優しさもある一方でココアには実はすてきなシスコンでもあったというのも
この作品の一つの魅力なのかもしれないですね。

さてさて、このフリューのラビットハウス制服版ココアのフィギュアの商品概要を下記に記させて頂きますと・・

商品名 : ご注文はうさぎですか? ティータイムスペシャルフィギュア~ココア~彩色済みPVCフィギュア
サイズ : 約18センチ
種類 : プライズ系 全1種
メーカー : フリュー
発売時期 : 2017年12月

お盆を両手持ちした可愛らしいポージングのココアがとてもかわいいです~!

笑顔の可愛いココアを丁寧に再現し、自室に飾るだけで空気がパッと華やぐすてきなかわいい表情だと思います!








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箱の横にはココアの元絵がデザインされています。

この元絵のココアは原作・アニメ版のココアを忠実に再現したものと言えますし、いかにもアニメ顔のココアっぽい
雰囲気が感じられます。
こんなかわいいココアの元絵があり、(ラビットハウス制服版のチノはちょっとひどい出来だったけど・・汗・・) 以前レビュー
させて頂いたフリューのシャロの出来栄えは素晴らしかっただけに
「さてさて、ココアの出来栄えはどんな感じなのかな・・?」と楽しみにしていたのですけど、その結果は・・・
そうですね・・あくまで私個人の感覚ですけど、

1.ラビットハウス制服版のチノよりは全然優れた完成度

2.だけどココアのお顔がアニメ本編のココアを見慣れてしまうと「ちょいと違うのかも・・」と感じてしまいがち

3.アニメ本編とか原作というものを全く抜きにして考えると、「とってもかわいいフィギュア」

といった事が言えるのかもしれないです・・・(汗・・)









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ココアの全身像です!

全体的には悪くない仕上がりだと思います。ココアフィギュア自体はとってもかわいいと思います。

だけどごちうさとかココアをよく知っている人間の視点で言わせて頂くと
「ちょっと似ていないのかも・・」という想いは実はあったりもします・・(汗・・)
どこがちょいと似ていないのかと言うと、お顔がなんとなく間延びしているというのか
ちょっと締りがないというのか、確かにココア自体ボケ役の天然娘という事もあり、締りは元々ないキャラなのかも
しれないですけど(笑・・)
フィギュアのおでこが少しばかり広すぎるとか髪型の造型がなんだかカツラみたいに浮いて見えるというのが
「ちょっと違うのかも・・?」と感じさせる要因にもなっているのかもしれないです・・

だけど全体的な雰囲気はとってもかわいいと思います!

ココアが手にしているお盆は取り外し自由となっています。
(シャロのフィギュアはお盆と手は完全に固定化されています)








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ココアの後姿です。

後ろの髪型がちょいと単調という感じがするのがなんだか勿体無いです・・

全般的に言えるのですけどココアのこのラビットハウス制服版のスカートの出来栄えは素晴らしいと感じます。
スカートの皺の造りは「さすがだね・・」と感じさせるものは間違いなくあると思います。
それとさり気なくココアが履いているブーツの造型もかなり手が込んでいると思います。








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お口を開けたお顔がラブリーでかわいいと思います!
(ココアらしいふわっとした感じがとてもよく出ていると思います)

グラデーション塗装もされた肩まで伸びる茶髪もすてきですし、花の髪飾りがポイントもとてもよくお似合いだと
思います。
塗り自体は部分的にちょいと雑な部分も散見され、塗りのムラや胸元のリボン周辺に塗りのはみ出しが見られるのは
プライズ系だから仕方ないのかもしれないですけど、
やっぱりメーカー正規品のラビットハウス制服版のあの完璧なココアの完成度の高さを見せつけられてしまうと
「やっぱの世の中、お金なのか・・」とついつい感じてしまいますね・・・(汗)

そうですね・・・このプライズ系フィギュアは「ココア」として見るよりも、ラビットハウスで働くとってもかわいい女の子として
見ていた方がむしろいいのかもと感じたものでした。

上記で書いた通り、今年の3月に同じくフリューから発売されたチノの中学校制服版はほぼ完璧な仕上がりです。
出来ればココアも高校制服版を後日発売して頂き、チノ同様、立派にリベンジを果たして欲しいなぁ・・とも
感じたものでした!








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せっかくですので同じフリュー系同士、ココアとシャロのツーショットレビューをさせて頂きたいと思います!

お二人ともとってもかわいいですね~!

シャロの方がどことなく生き生きとしているように感じられるのが同じフリュー系でもちょいと明暗を分けてしまった
一つの要因になっているのかな・・?

それにしても改めてですけどシャロってちびっこいですよね・・(笑)

ココアとシャロは同学年なんですけど、外見上はココアの方がお姉さんのようにも感じられますけど、
実際はシャロの方がはるかに大人っぽくてしっかり者というそのギャップもすてきなものがあると思います!
















さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

今回は上記にて「ご注文はうさぎですか?」フィギュアのレビュー記事をさせて頂きましたけど、
「ご注文はうさぎですか?」)の舞台と言うのは改めて記しますとラビットハウスと言う喫茶店です。
ここで働くアルバイトのココアとリゼにはとっても可愛いかわいい制服が用意されていて、二人は仕事中は当然
この制服を着用しています。
(ココアと千夜の通う高校の制服がこれまためちゃくちゃかわいいですよねぇ~!)
ココアとリゼのラビットハウスの制服は色違いなのですけど、二人ともとってもあのかわいい制服がよくお似合いなのですけど、
リゼは一体あの制服のどこにモデルガンを忍ばせているのでしょうか・・?
(時折ですけどあのモデルガンをココアに付きつけている光景はなんか笑ってしまいます・・)

ココアとリゼの制服は普通の街中の喫茶店のウェイトレスさんの制服でもあるのですけと、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に
描かれた創作オリジナルのイラストの中には、スイートとラブリーと題された
メイド喫茶のメイドさんの制服を描かれた2枚のすてきなオリジナル作品の姉妹作がありまして、
当ブログにおきましては2016年に一度「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集」の中で、そのラブリーとスイートの2作品を
既に一度転載&ご紹介をさせて頂いているのですけど、
あの二人のメイドさんの制服を見ると
「この二人のメイドさんの制服をそっくりそのまんま、ごちうさのココアとリゼが着てもとてもお似合いなのかも・・!?」と
感じてしまうほどの素晴らしい作品でありますので、
久しぶりにこのすてきなメイドさん制服のイラストを本記事に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

その2枚のイラストなのですけど、2015年3月にアミグリさんが「pixiv×電撃萌王のイラコン」に参加された際の作品です!
この2枚のイラストは共に「とっても可愛い萌え萌えのメイド」さんをテーマにされていて、
「素敵な姉妹作」と言えるのかもしれないですし、繰り返しになりますけど、アミグリさんが描かれたメイドさん萌え萌え制服を
是非ぜひごちうさのラビットハウスで働く現役ウェイトレスさんのココアとリゼにも着て欲しいなぁ・・!と
思ったりもしますね! (笑)

上記の作品は「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「ラブリー」と題されたメイドさんなのですけど、とっても可愛いですね!

白のエプロンと赤紫のドレスの対比がとても華やかだと思いますし、頭のカチューシャがまさにラブリーだと思います!

このラブリーと題されたメイドさんは、ごちうさキャラに例えると一番近そうなのはシャロなのかもしれないですね・・! (笑)

シャロは、ウェーブがかった金髪がトレードマークの少女ですし、髪にカチューシャを付けている事も多いです。

アミグリさんが描かれたメイドのラブリーはやはりウェーブのかかった金髪で髪にカチューシャを付けていますので、
ちょびっとですけどすてきな共通点があると言えるのかもしれないですね。








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続きまして東方作品からのご紹介です。
上記の作品はアミグリさんが2013年2月に描かれたメイド仕様の小悪魔です!
ちなみにですけど当ブログにおきましては先月「アミグリさんが描かれた小悪魔小特集」を2回に渡って展開を
させて頂きましたけど、その中で皆様から頂いたコメント・反響の中で最もご好評のお声を頂き大きな反響を頂けたのが
上記のメイド仕様の小悪魔でした!

掲載当時のアミグリさんのコメントを引用させて頂きますと、

「東方projectの小悪魔描きました
メイドさん仕様です!
いつもと塗り方変えてみました☆」との事です。

小悪魔の元々の設定衣装が図書館の司書みたいな制服+ネクタイ仕様ですので、
ここでメイド服に衣装チェンジを果たされたとしても全然違和感が無いと思います! (笑)
いやいや、違和感がないどころかメイド服を身に纏った小悪魔はとてもメイド服がお似合いだと思いますし、
とてもかわいいと思います!!
掲載時のアミグリさんは「淡い色彩時代」という事で、2010年10月と2013年4月に描かれたあの濃い色彩の小悪魔と
かなり印象が異なり、意志の強さ・カラフルさというよりは、小悪魔のマイルドさ・かわいらしさの方を
全面に出されているのが大変印象的です。
このメイド服のふわっとした雰囲気とか白いエプロンとかこの笑顔とかフリルの可愛らしさとか
絶対領域の素晴らしさとか本当に素晴らしい小悪魔だと思います。


上記のオリジナルのラブリーと小悪魔のイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

先日の土曜日は「dream fantasyの開設10周年」のお祝い記事を書かせて頂きましたが、
今週の土曜日・・3月24日はアミグリさんのお誕生日です!

当ブログにおきましては、昨年・一昨年に続きましてもちろん今年も「アミグリさん、お誕生日おめでとう~!」記事を
掲載させて頂き、ここにもアミグリさんが描かれたすてきな作品がたくさん登場してきますし、
私も本当にささやかなものですけど「お祝い記事」を書かせて頂きたいと思っておりますので、是非ぜひ当日は
当ブログにお立ち寄りして頂けますと、とっても嬉しいです!

それでは土曜日に皆様のお越しを楽しみにお待ちさせて頂きたいと思います!


「ご注文はうさぎですか?」とか「ラーメン大好き小泉さん」といったちょっとゆるめでかわいいアニメ作品を見ていると
時々無性に普通の「ラブコメ」作品が見たくなったりもします。

そんな時、結構お勧めなのが「ニセコイ」ですね・・!!

この作品はかなり大好きです!!

原作も無事に最終回を迎えほぼ予想通りの結末を迎えていましたけど、アニメ版も一期も二期も素晴らしかったと思います!
原作の雰囲気をあまり壊すことなく、アニメでも遺憾なく再現されていましたし、
よくアニメで陥りがちな、アニメ版だけのオリジナルキャラとかオリジナルストーリーもあまり無く
原作のあの世界を大変うまく描いていてとても好感が持てました。









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「ニセコイ」って、本当に今時珍しい「ベタ」な王道ラブコメだったと思います。

「ニセコイ」のストーリーってそれほどややこしいものは無く
コミカルタッチの現代日本版「ロメオとジュリエット」みたいな感じもしていました。
要は、ヤクザの一人息子とギャングの一人娘が、ヤクザとギャングの抗争を止めさせるために
親の命令で高校生活3年間の間、「恋人同士の振りをしろ」となってしまい、
楽と千棘の二人は「ニセモノの恋人」、つまり「ニセコイ」を演じる羽目になったという大変ベタな話です。
それに楽に好意を寄せる小野寺小咲(実は楽とは両想い)とか
楽の婚約者とか千棘に好意を寄せる転校生とか色々絡んできてドタバタラブコメディーが展開されていきます。

普通この手の作品は小野寺小咲みたいに健気で優しくやや不遇な扱いを受ける女の子は「家庭的」というのか、
料理が上手といのがベタだと思いますけど、小咲の場合、頭もそれほど良くなくて、料理が激下手くそというのが
とても面白かったと思います。
あの味付けは、とても和菓子屋の娘とは思えない劇的な「味覚音痴」というのか単に料理下手の域を軽く超えていましたね・・
とにかく小咲ちゃんは最高です!!
ついでに書くと、るいは集と最終的には付き合ってしまえ!!みたいに言いたくもなりますね・・・・(笑)

千棘のいかにも帰国子女みたいな気の強そうな雰囲気や小咲のおっとりとした雰囲気・・・・

実に対照的ですけど、これがいかにも「ベタなラブコメの香り」がプンプンと漂っていると思います。








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「ラブコメ」というと、ニセコイ以外でもう一つ好きな作品があります。

少し古いけど20008年~09年にアニメ化もされた「とらドラ!」です。

この作品は、うちの奥様が大のお気に入りで、彼女の影響で自分自身もはまっていったアニメです。
ちなみに原作はライトノベルです。

これはすこーしだけ「ニセコイ」と似ている側面があり、
ツンデレヒロイン・逢坂大河は、北村祐作の事が好きなのに中々告白出来ないという事情があり、
そしてもう一人の主人公、高須竜児は、大河の親友の櫛枝(みのりん)に密かに好意を抱いている・・・
ある時、ひょんなことがきっかけで、大河と竜児は、
「大河と北村を結びつけるのに一肌脱ぐから、その代わりそれが成功したらみのりんとの仲をとりもて!」
みたいな共同戦線を張る事になり、当初はいがみあっていた大河と竜児の二人三脚が始まる・・・
そこに川嶋亜美という性格極悪女が絡んだり
色々とドタバタがある中で、徐々に大河と竜児はお互いにひかれあっていく・・・・

そんな感じのストーリーです。

「とらドラ!」の凄い点は、序盤は「ニセコイ」以上のドタバタコメディーで、
特に大河と亜美ちゃんの絡みは必見ですね。
後半になればなるほど、前半のドタバタ・コメディータッチは影を潜めていき
ラスト近くは「心理モノドラマ」みたいに大変繊細な作りになっています。

あれは、高校生の「微妙な心理の変化」を大変巧みに表現していたと思います。

前半ドタバタコメディー、後半やや深刻で繊細な心理ドラマというすてきな作品だったと思います。

余談ですけど、
大橋高校聖夜祭にて、大河と亜美ちゃんが歌った「ホーリーナイト」という挿入歌はとても素敵な曲です。
あの曲のためだけに、私は「とらドラキャラクターソング集」を中古で買ってしまったほどです(笑)

「とらドラ!」は、原作はライトノーベルで、こちらは原作は完結済です。
とらドラ!のアニメは、原作の世界観をほとんど壊すことなく、原作をほぼ忠実に再現してくれていて、
しかもアニメ放映時には、原作も確か完結していましたので、
原作の終わり方をアニメでも大体同じように再現していましたのでとてもすっきりとした完結になったと思います。

それゆえに「とらドラ!」のアニメⅡ期というのはありえません。

「とらドラ!」のDVDを第一話から改めてよく見てみると
序盤の段階から、後半のそうした「心理モノドラマ」を示唆するようなものは確かに至る所にありました。
ついつい、表面的な大河と亜美ちゃんの取っ組み合いの喧嘩にかき消されてしまうのですけど
そうした細かい心理モノローグは至る所に隠されていたと今にして思うと感じられます。

聖夜祭の竜とみのりんのベンチでのかなりしっとりとしたシーンは、見ているだけで高校生の甘酸っぱい雰囲気に
溢れていて、あの場面は屈指の名場面の一つだったと思いますし、それ以前としても
例えば第10話/花火の回でも、その「前哨戦」として示唆されていたと思います。
















第10話/花火は、全体は「ドタバタコメディー」なのですけど、
よーく見てみると、確かに「青春は甘酸っぱいね」と何やらフレッシュプリキュアのカオルちゃんのセリフを
そっくりそのまんま当てたくなるような展開だったと思います。

亜美ちゃんの別荘から戻ってきた駅前のシーン・・・・

大河の何かを語りかけるようなあの「眼差し」は「恋する乙女の眼差し」だったと思います。

あの大河の眼差しは、確かに瞬間的なシーンではありましたけど、個人的には大変強く印象に残っています。


この種のラブコメというのは上記のような「青春の抒情」とか「青春の甘酸っぱさ」が大きな魅力だと思うのですけど、
ラブコメで外せないものは主人公たちの水着回なのかもしれないですね。

この手のラブコメの場合、主人公系の方が「カナヅチ=泳げない」という話が多いような気もするのですけど
「ニセコイ」は、まさにその典型例だったと思います。
さすがベタな王道のラブコメでしたね・・・・
ヒロインが泳げず、水中で溺れてしまったヒロインを主人公系の男の子が助けに行く・・・

ありふれているネタかもしれませんけど、実に爽やかでいいかもですね。

「ニセコイ」の場合、溺れたのは泳げない小野寺さんではなくて、泳ぎが得意だけど、水中で両足を吊った千棘でしたけどね・・・















小野寺さんの水着はとってもかわいかったと思います!

この娘はニセコイでは、気の毒に感じるほど不遇の(?)ヒロインなのですけど、「天使」と言う言葉がこの娘ほどお似合いの子は
いなかったようにも思えます。

原作において、楽と結局結ばれたのは小野寺さんではなくて千棘でしたけど、最初からあの展開はみえみえという
感じもあったのかもしれないですね~







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「とらドラ!」でも当然ながら(?)「水着回」はありました!

「ニセコイ」よりももっと過激にドタバタしていて、とらドラにおいては、水着回あたりがドタバタのピークだったような感じもします。
それ以降は前述の通り、繊細な心理戦モード」に入っていきました・・

大河の場合、普段は、ストレートヘア系なのですけど、
水着着用の際の髪型が、こうした「お団子ヘア」になっていて、これが実に可愛くて良かったです。

ニセコイの千棘も、どちらかというと「凶暴系」みたいなキャラなのですけど、
とらドラの大河も、別名「手乗りタイガー」と揶揄されるくらい体型は幼児体型のおチビちゃんなのですけど、
言動は過激の一言に尽きていたと思いますし、同時にツンデレキャラとしての魅力も申し分ないものがあったと思います。
(後半の生徒会長選挙の際、生徒会長を最後に襲撃し停学処分すら食らっていますからね)

だけど大河の水着は可愛かったですね!

そして大河は全く泳げないというのがまさにラブコメ王道だったと思います。
亜美ちゃんからプールに投げ込まれ、そのまま溺れてしまい、竜に助けて貰うという王道ラブコメを展開していたのが
大変印象的でした。






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「とらドラ!」のもう一人の主人公の川嶋亜美も、大河によって水着を剥奪されてしまうという
サービスショットもありましたけど、あれも見方によってはまさにラブコメの王道的シーンだったと思いますね~(笑)

やっぱりラブコメははいいものですね~
「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 」という2014年に放映されていた深夜アニメをご存知の方は
少ないのかもしれないですね・・
この作品は、「ハヤテのごとく」・「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」・「ニセコイ」・「モンスター娘のいる日常」などのように
いわゆる「ハーレムもの」の典型作品なのだと思います。
つまり、主人公の男の子一人に何人もの可愛い女の子がお相手してくれるという
世の男性にとっては「至福」のような作品の一つだと思います。

この作品の大まかなストーリーは、

高校一年生の鋭太は、ある意味恋愛にトラウマがあるのだと思われます。
というのも鋭太の両親は二人とも揃いに揃って、既婚者子持ちにも拘らず彼氏彼女を作ってそのまんま二人とも
駆け落ちしてしまい、鋭太は一人取り残されるという家庭環境でもあり、特に女性に対しては不信感を持っていて
「恋愛なんて嫌だし、彼女を持つなんて絶対に嫌!」という考えの持ち主でもあったりします。
そんな訳で色恋沙汰には脇目も振らず、ひたすら勉学につとめ学年トップの高成績を達成している男の子キャラと言えます。
ある日、帰国子女で校内一の美人と評判の夏川真涼から突然「一緒に帰りませんか?」と誘われ、
真意を測りかね一度は断ったものの、連日誘われ続けたあげく衆人環視の中で「告白」されてしまいます。
真涼は、そのあまりにも垢抜けた美貌ゆえに連日連日告白を受け続け、恋愛とか男女の関係という事に疲れ果て、
恋愛沙汰に嫌悪感しか抱けない「恋愛アンチ」に陥り、同類と見込んだ鋭太に偽装カップルを演ずることを持ちかけ、
周囲の人間たちに「私には彼氏がいるのだから、私にこれ以上ちょっかいをかけないで!」という宣言をしたかったのだと
思われます。
そうした偽装カップルを演ずるというのは「ニセコイ」と大体構図は似ているのかもしれないですね・・
そこから鋭太の幼馴染の千和や「元カノ」を自称する秋篠姫香や風紀委員で自称「鋭太の婚約者」の冬海愛衣が次々と加わり、
ことあるごとに鋭太が「修羅場すぎる!」と自嘲する展開が続くことになり、
延々と恋愛ドタバタラブコメディーが繰り広げられていきます。

この作品に関しては、あくまで私の感想ですけど、鋭太の幼馴染の千和(チワ)がとても可愛くて健気で
とてつもなく好感が持てます~!
鋭太と千和は幼馴染同士で子供の時から「大好き!」などと言い合っていた仲でもありますので、
高校生みたいな大人の手前の世界になってしまうとどうしても照れみたいな感情もあるのかとは思うのですけど
「幼馴染が恋愛対象になるなんてありえない!」と千和は鋭太から言われてとてつもなくショックを感じてしまっただけでなく、
上記で書いた通り、偽装関係ではあるのだけど鋭太と真涼が恋人関係になってしまった事態に直面してしまうのですけど、
千和は真涼に強烈な敵愾心と焼きもちの感情を持ちながらも、
鋭太が真涼にフラれた時に備えて「もててかわいい女子」を目指すという大変健気な女の子でもあったりします。
千和は中学の頃までは剣道選手で全国大会出場すらも狙える有望選手だったのですけど、交通事故に遭ってしまい、
剣道を断念し、壮絶な手術とリハビリの末にようやく普通の生活を送れるようになったという背景も
千和に好感を持てる要素になっていると思います。
そして何よりも千和はまるでチワワのようにちっこくて愛くるしいという雰囲気も持ち合わせていますので、
もしも私が鋭太の立ち位置だったら、文句なく大好きになるキャラは間違いなくこの千和だと思います~! (笑)

本記事はそうした千和ではないのですけど、プライズ系と言う事ではあるのですが、夏川真涼のハイグレードフィギュアの
出来がとても素晴らしい上に、この制服がとてもエレガントで素晴らしいと言う事でもありますので、
夏川真涼のハイグレードフィギュアのレビューを簡単にさせて頂き、そしてこの基本的にはセーラー服ではあるのだけど、
ブレザー制服っぽくも見えるこのすてきな制服に近い作品もあったなぁ・・と感じ、それが「境界の彼方」であり、
「境界の彼方」というとアミグリさんが描かれたその制服をまとった境界の彼方の二人のキャラのイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

それにしても最近のJKの制服はデザイン的なものが多く、とても見栄えがしてかわいいですよね~!

セーラー服もすてきだけどブレザーもすてき・・そうした二つの要素を満たした制服が、
「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」 と「境界の彼方」の制服と言えるのかもしれないです!

















それにしてもこの夏川真涼の制服はとてもエレガントで美しいと思います!

デザイン的に大変優れていて、見た感じが「とってもおしゃれで粋!」という感じです。

こういう制服は夏川真涼のようなモデルさんスタイルの女の子が着用するからとても似合うという感じもあるのかな・・?
同じ制服でもちびっこい千和が着ても
「なんかおこちゃまが無理して大人びた格好をしている・・」みたいな印象を抱かせてくれるのとは対照的な
感じでもあったりします・・(汗・・)
千和はどちらかというと学校の制服よりは普段着の方が千和本来のかわいらしさを発揮できるような感じもあったりします。
千和って艦これで例えると電ちゃん・雷ちゃんみたいな雰囲気がありそうな子で、あのツーサイドアップの髪形もとっても
可愛かったです!

夏川真涼フィギュアの商品概要は下記のとおりです。

商品名 : 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる ハイグレードフィギュア 夏川真涼

メーカー : セガ
高さ : 約17cm

発売時期 : 2014年2月

種類 : アミューズメント専用商品

長い銀髪がとてもすてきです!  銀髪というと十六夜咲夜さんや妖夢というイメージもあったりするのですけど、
二人とも髪の長さはショート系でもありまして、真涼のようなこんなにボリュームのある長い銀髪というのも少し珍しいという
感じもあったりしますので、この長い銀髪が流れるような感じであり、とても美しいと思います。

スタイルの良さも抜群だと思いますし、セーラー服っぽくもあるしブレザーっぽいところもある制服・白を基調として紺のラインが
入ったミニスカートのかわいらしさ・黒タイツと絶対領域のすばらしさなど
デザイン的には文句の付け所がないですね~!
手を髪にあてている仕草はお嬢様らしいオーラが漂っていると思います。

部分的に塗装が雑だったり、近くで見ると目の雰囲気がアニメ版と「ちょっと違うのかも~」と感じる点もあったりしますけど、
そうした細かい文句はこの制服のかわいらしさの前には吹っ飛んでしまいそうです・・(笑)








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プライズ系ですので仕方がない側面もありますけど、よーく見てみると部分的に塗装ムラ・塗装剥げがあったりもするのですが、
全体的な雰囲気が大変高尚で美しいので、そんな細かい点に文句を言ってしまうと
真涼から「そんなに細かくジロジロ見ないでっ!」と怒られてしまいそうですね・・(汗・・)

美少女の定番ポーズの一つとして、長い髪をかきあげるとか手を当てるというものがあると思うのですけど、
真涼はそうしたポーズがとてもよく決まっていると思います。

微笑んでいるのかちょっと蔑んでいるのか真意をはかりかねるちょっとミステリアスな表情もすてきなものが
あると思います。







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それにしてもとてつもなく長い銀髪・・!

そしてとてつもなく豊かでボリュームのあるこの髪の量!!

後ろから眺めるとこの髪は圧巻の雰囲気ですね!

リアルでこんなにボリュームのある銀髪の美少女がいたとしたら、そりゃ、アニメ本編ではないけど、
ありとあらゆる男の子は告白しちゃいたくなりますよね・・
だけどどうなのかな・・?
私、大学は法学部という事で当時は女の子の数はちょっと少な目でしたけど、キャンパス内にやはり一人か二人は
とってもかわいい女の子がいたりもしたものですけど、
そういう美人さんの女の子は「あまりにも美人過ぎて逆に声が掛けにくい・・」という雰囲気もあったように感じられますし、
実際、そのキャンパス内の掃き溜めに鶴のような美人さんは在学中は彼氏がいなかった・・という話すらあったりします。

リアル社会においては、私もそうかもしれないけど、真涼みたいな完璧な美人さんよりは、
千和のようなちびっこくて健気な頑張るドジ娘っぽい雰囲気の娘の方が案外と男の子からはモテるのかもしれないですね・・








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上記で塗装ムラと記しましたけど、うーーむ、よく見てみると経年劣化による汚れなのかな・・(汗・・)

アニメ本編でも登場キャラみんなの水着シーンというのも当然あったりしましたけど、
その中でも夏川真涼の抜群のプロポーションは光っていましたし、対照的に千和のおこちゃま体型もある意味大変
印象的でもありました! (汗・・)

この制服フィギュアからも真涼のプロポーションの完璧さは見事に伝わっていると思います。

制服の細かい皺の造型がそうした体型のすばらしさを物語っているようにも感じられます。








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とにかく正統派美人さん系のフィギュアだと思います!

ちなみにこの夏川真涼のメーカー正規品のフィギュアも既に発売済みですけど、私のあくまで印象なのですけども
こちらのプライズ系の方がかわいらしさと正統派美人さん振りとしてはむしろ上のようにも
感じられたりもします。
やはり日本のフィギュア作りの技術はプライズ系でもメーカー正規品でも同じというのは素晴らしいものが
あると思います。

そして何度も言いますけどこのデザイン系制服の造型は素晴らしいと思います!








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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

今回転載&ご紹介させて頂く作品なのですけど、上記で散々
「夏川真涼のこの制服はすばらしいね~、セーラー服とブレザーを融合したようなすてきなデザイン系制服」と
記したのですけど、
そのレビューを書きながら、「こういう制服どこかで見たことあるのかも・・?」と感じ、思い起こしてみたところ・・
dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた
アニメ「境界の彼方」の登場人物の制服にちょっと近いなぁ~と思いまして、
本記事におきましてはその「境界の彼方」の中からアミグリさんが描かれた名瀬美月と新堂愛のふたりのイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、新堂愛は当ブログでは初めて転載させて頂く作品です。

まず上記はアミグリさんが2014年1月に描かれた「境界の彼方」から新堂愛です!

ちなみにですけど、新堂愛は、原作のライトノベルにはそうした人物は存在せず、アニメオリジナルのキャラとなっております。

「境界の彼方」を一言で述べると、異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーという
事になるのですけど、この新堂愛は猫の妖夢であり、普段は人の姿をしています。
(あ・・「妖夢」といっても東方の妖夢ではありませんので・・笑・・)

茶髪でウェーブのかかった長髪が大変印象的で、普段は写真館に居候しながら、写真館のモデルをしつつ
主人公たちと同じ高校にも通っています。

アミグリさんの描かれる新堂愛は、この長髪もとてもよくお似合いですし、明るい雰囲気も素晴らしいですし、
作品全体に「利発さ」が漂っている作品のように感じられます!
そして確かに夏川真涼の制服とはちょっと違うのだけど、セーラー服とブレザーを融合したみたいなこの
かわいい制服がとてもよくお似合いだと思いました!
ピースサインもとてもかわいいですね~!

猫というと警戒心が強いというイメージもあったりするのですけど、アミグリさんが描かれた新堂愛からは
逆に「人懐っこさ」を感じたりもします!
そして猫らしい愛くるしいかわいらしさに溢れているのがとてもすてきだと思います!

アミグリさんが描かれる長髪娘は東方も艦これもオリジナルも版権作品もどれもすばらしいですね~!

そして上記の新堂愛の長髪も素晴らしいけど、下記の名瀬美月の流れるような長髪も素晴らしいと改めて思います!








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上記の名瀬美月は2013年12月にアミグリさんが描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこの名瀬美月はとてもかわいいです!
かわいいと言うよりはまさに「これぞ美少女!」と言う雰囲気に満ち溢れていると思います。
見た目はおとなしそうな印象が強いのですけど、実際は策略家で毒舌でサディスティックな面があるという
そのギャップが大きな魅力なのだと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの美月はとにかく「美少女」だと思います!

セーラー服・清楚な雰囲気・ロングの黒髪・つぶらな瞳・・・・うーむ、まさに美少女の要素が全て揃っているのにも
関わらずあのサディスティックさとのギャップが大きな魅力なのですけど、
このアミグリさんのイラストからは、そうした毒舌っぽい要素よりは、
むしろ全然サディストじゃない、サディスト風味の可愛いツンデレさんのように感じさせてくれる点は
dream fantasy」のブログ名の
看板に偽りなし!という事をとっても素敵に提示していると思います!

アミグリさんが描かれた「黒髪ロング」を代表する素晴らしき作品だと思います。

アミグリさんが描かれた長髪ロングの作品は、他にも例えば艦娘の榛名とかもっとたくさんいるのですけど、
本記事はあくまでその一部のみに留めさせて頂きました。
アミグリさんのそうしたすてきな作品をご覧になりたい方は是非アミグリさんのブログ「「dream fantasy」」にお越し頂ければ幸いに思います。

上記の新堂愛・名瀬美月のイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

先週の日曜記事でもって「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」のグランドフィナーレを迎えた訳ですけど、
アミグリさんが描かれた東方イラストのご紹介はこの先もずっと続いていくと思います!
そんな訳で今度の土日も東方記事で、両日ともアミグリさんが描かれた東方イラストがすてきに登場してきます!
一つは幻想郷のすてきな雪女さんで、もう一つはその雪女さんが「くろまく~」と言ったお相手の
フィギュアレビュー記事です!

今度の土日も是非当ブログをご覧頂きたいと思います。


う――――――ん、自分で言うのもなんですけど、とにかくうちのブログの記事はとにかく一つ一つの記事の大半が
とてつもなく長い!
十万石まんじゅうのキャッチフレーズは「うまい、うますぎる」ですけど、
当ブログのキャッチフレーズは「長い、長すぎる」という事なのかもしれないですね・・(汗・・)
だけど当ブログの開設以来の基本コンセプトは「質より量」で、開設当初からこの基本方針が今日までずっと
維持されているのは自分で言うのもアレですけど、これはこれで尊いことだと思いますし、
昨年末に開設以来通算記事数が4000記事に達しましたけど、記事数だけでなくて一つ一つの記事がとてつもなく長いというのも
ある意味凄い事なのかも・・!?と自画自賛をさせて頂きたいと思います・・(汗・・)
そうは言っても時に管理人である私自身が当ブログの過去記事を眺めてみると、
「お前、こんなこっ恥ずかしい事書くなよ――!」と感じる記事も多々ありますし、
「最近の記事は過去記事の再構成・再編集という名の繰り返し記事の手法がちょっと多いんじゃないの・・?」みたいに
感じたりもするのですけど、やはり真っ先に感じるのは、やはり「長い、長すぎる!」という事なのかもしれないです。

そうした中、「長い文章」を書く事だけを目的にしているようなこの私の一つの理想とも言える「言葉の表現方法」というのが、
究極の短い言葉による表現とか世界一短い文学作品ともいえそうな「5.7.5」の俳句の世界なのだと
思います。
というか、毎回感心しているのですけど、よくあんな限られた言葉の中で、しかも時数制約とか季語を入れなきゃいけないとか
字余りはあまり望ましくは無いという制約とお約束だらけの表現方法の中で
「俳句」とか「短歌」という世界は、ああしたすてきな言葉で季節感とかわざさびの世界とか自分の心の本音の一端とか
心情を表現できるのだろう・・と感じる事は多々あったりもします。
うちのブログの対極にあるものがこうした「5.7.5」の世界なのだと思いますし、対極にあるのだけど
同時にとてつもない憧れみたいなものもあったりしています。

実はなのですねぇ~! 今現在ではほぼ知る人ぞ知る世界みたいにもなっていそうですし、一般的認知は低いものが
あるのかとは思うのですけど、こうした「5.7.5」の短い言葉の世界をもって色々な人たちに楽しんでもらい、
「5.7.5」というと「俳句」という事でご年配の皆様が堅苦しく表現しがちなこの「5.7.5」の世界をもっと自由に
若々しい感覚で楽しもうよっ! そしてこうした短い言葉の表現の世界をもっともっと多く人たちに発信していければいいなぁ!
といったProjectが2013年~2014年に掛けて進行していた事もありました!

そう! それが「project 575」と言って、セガが2013年より展開しているメディアミックス形コンテンツなのでしたっ!!

アプリ「うた詠み575」のタイトルで2013年7月26日にiOS向けとしてリリースされたのを第一弾とし、
第二弾として、ゲーム「うた組み575」のタイトルで2014年1月23日にセガよりPS Vita用ソフトとして発売され、
それと関連する形で、わずか全4話でしかも一話わずか5分と言うショートアニメでしたけど、
「GO!GO!575」(ゴー・ゴー・ゴーシチゴー)のタイトルで、2014年1月にTOKYO MXにてアニメ化もされていました!
5分間のショートアニメというと当ブログではお馴染みの埼玉県放映限定のテレビ埼玉の「浦和の調ちゃん」を彷彿させる
のですけど、浦和の調ちゃんはそれでも全12話放映されていましたけど、この「GO!GO!575」は4話で終わってしまったのは
大変勿体なかったです・・(泣・・)
後半に登場しますけど、このアニメのメインヒロインの一人の正岡小豆はとてもかわいい正統派のすてきなJKでしたので、
4話で終わらせるのも本当に勿体ない気がしてなりません・・(泣)

「project 575」は、俳句や短歌で日本人になじみ深い5.7.5形式のコトバを組み合わせる事で、
「5.7.5」のリズムを使い日々感じたことや思いを伝える一種の言葉遊びをメインテーマにしていて、
誰でも簡単にキャラクター達の歌声にのせて発信できる新しいアソビ「575」を、
女子高生のキャラクター、正岡小豆と小林抹茶とともに様々なかたちでお届けするという一大プロジェクトです。

iOSアプリやゲームの他に、楽曲、漫画、小説、アニメなどさまざまなメディアで展開し、「575」というすてきな言葉遊びを
正岡小豆といったとってもかわいいJKと共に楽しみましょう!というのがこのprojectの意義なのだと思います!

「project 575」に関連する作品の舞台は俳句とのゆかりも深い鎌倉です! そして上記のすてきなJKの通う女子高も鎌倉です!

この「project 575」に登場するメインヒロインの二人の女の子は、
正岡 小豆(まさおか あずき)という、明るく素直な元気娘で後先考えず即行動し感情がすぐ表にでるというJKさんと
小林 抹茶(こばやし まっちゃ)という、大人しくて内向的独自の世界観を持つJKさんです!
幼馴染の「正岡 小豆」と「小林 抹茶」は、ごくごく普通の女子高生だったのですけど、
この二人ははひょんなことから、日常生活で起こったことや感じたことを五・七・五形式のコトバにし、
それらを組み合わせて歌にする「575」という活動をはじめましたというのがこのproject575の骨子と言えるのだと
思います。

ま・・、結果論から言うと、このプロジェクトは今一つ世間に浸透しなかったし不完全燃焼で終わってしまった・・という
印象もあり、上記の通りショートアニメもわすが4話で終わってしまいましたけど、
実はアプリもゲームもまだ現在も進行中ですし、
昨年・・2017年は新しい動きもみられ、なんとこの小豆と抹茶の二人のメインキャラはボーカロイドキャラとしても抜擢され、
VOCALOID4製品として登場もしています!

さてさて、この「project 575」は今の所は「ちょっと不発だったかな・・?」とも思えるのですけど、その一環として
ハイグレードフィギュアとしても小豆と抹茶の二人が販売されていて、
本記事において、このいかにも正統派のかわいい女子高生さんみたいな雰囲気に溢れている正岡小豆のフィギュアを
ごく簡単にレビューさせて頂きたいと思います。















この正岡小豆のフィギュアは、正攻法による正統派女子高生の夏服のセーラー服フィギュアだと思います!

我が家にもそりゃまーたくさんのフィギュア娘がいるのですけど
(ちなみに我が家には男のフィギュアは一体も存在していません! キリッ! )
実はですねぇ~、夏服の正統派セーラー服娘のフィギュアって一体も存在していなかったのですよ!
東方にはそうしたセーラー服娘フィギュアと言うとムラサ以外ないと思うのですけど、ムラサは私は持っていませんし、
艦娘には制服娘・セーラー服娘はたくさんいるのですけど、
正岡小豆みたいな正統派セーラー服を艦装としている艦娘フィギュアは実は一人もいなかったというのは、
私自身ちょっと意外でもありました・・・
(近いと言えば吹雪も近いのかもしれないですけど、あれはやっぱり艦装と言うべきなのかな・・?)

そうした意味では我が家に実は初めて普通のJKさんフィギュアをお迎えさせて頂いたという事になるのだと思います(笑)

この正岡小豆の商品概要は下記の通りです。

商品名 : project 575 ハイグレードフィギュア 正岡小豆

メーカー : セガ

サイズ(台座を含む) : 全長18.5センチ

箱のサイズ: 縦21センチ、横12センチ、奥行10センチ

重さ(箱を含む) : 200g

発売時期 : 2014年5月

そうそう、この正岡小豆のセーラー服ですけど、箱のデザインでは純白の夏服セーラー服と思われがちですけど、
実際は淡いピンク色のセーラー服です!
このピンク色という事がかなりポイントが高いようにも思えます! (笑・・)







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このproject 575 は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のかんざきひろ先生がキャラデザインを担当されています。

project 575 ハイグレードフィギュア 正岡小豆なのですけど、フィギュアの箱の横に元絵が描かれているのですけど、
これを見た限りでは、かんざき先生の元絵を忠実に丁寧に再現されているという印象があります。

小豆の明るく元気一杯で溌剌とした元絵がフィギュアにおいても見事に立体化されているという雰囲気が
漂っていると思います。







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改めて言うのもなんですけど、やっぱり夏服の女子高生さんのフィギュアっていいものですよね~!

何て言うのかすごい「正統派」とか「正攻法」みたいな感じで「ストレートなかわいらしさ」がどど~んとダイレクトに
伝わってきているような感じもありますね!
そして正岡小豆といういかにも普通のJKさんだからこそ、セーラー服本来のあの清楚な雰囲気をこうやって立体化しても
瑞々しく伝えている事が出来ているようにも思えますね!
艦娘たちのセーラー服もとても素晴らしいと思うのですけど、あれはあくてま艦装の一環としての装備なのであり、
どちらかというと「戦闘スタイル」という感じもあるのかとは思うのですけど、
正岡小豆の夏服セーラー服というのは、彼女たちJKの学校での普段着そのものでもありますので、
いかにもこの「普通~」という印象がそうした清楚な雰囲気を醸し出しているような感じもありますね~!

やっばりJKたちのセーラー服というのは絶対的正義なんだなぁ~!という事を再認識させられた正攻法なフィギュアなのだと
改めて感じたものでした!

こうした正統派の古典的なセーラー服なのですけど、黒タイツ・短いスカート・肩に下げるカバンあたりには
やはり今風の要素も感じられて、
古典的な5.7.5の俳句の世界とproject575という新しい言葉の遊びという新旧のすてきな融合というものを見事に
示唆しているようなフィギュアであると改めて感じたものでした!







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正岡小豆の元ネタは言うまでもなく正岡子規なのですけど、そうした明治時代の男性キャラをこうやって
現代的な感覚で「現代のJK」として新しい息を吹き込むというのもとてもすてきな企画だと思いますし、
「project575」が、「東方Project」のように5月の例大祭時に東京ビッグサイトをあんなにも超満員にできるようなウェーブに
今の所はならなかったのは大変惜しまれますけど、
この正岡小豆のフィギュアのかわいらしさは素晴らしいと思います!

この普通らしい感覚と溌剌とした元気一杯の明るい雰囲気が立体化されたフィギュアにもとてもよく表現されていると
思います。







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後ろ姿もすてきですねぇ~!

正岡小豆の外見的特徴の一つとして、後ろ髪のお団子ヘアと髪飾りのボンボンですね!

お団子ヘアとはポニーテールを丸くまとめたもので、このお団子を作る場合にはある程度長い髪が必要になってくる
のですけど、小豆はどちらかというとショートヘアでもありますので、
お団子ヘアというと左右双方にお団子があるという傾向がある中、小豆は一つだけのお団子に留まっています。
一見するとお団子が二つあるようにも見えるのですけど、もう一つはボンボンというのか髪飾りです。

そしてこのボンボンがあまりにも大きいので、なんとなくですけどタンコブのように見えたりもしますね・・(笑)








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やっぱりお団子とボンボンがとてもいい味を出していると思います!

お団子ヘアというと何となくですけど、例えば東方の華扇とかゲームの春麗のようにチャイナドレスとセットとされる形が
多いような感じもあるのですけど、
こうした日本の普通の大和撫子のJKによる普通の感覚のお団子ヘアが逆に新鮮に感じたりもします。

そしてこういうお団子の女の子に対しては、男の子としては
「あのお団子をパラリとほどいてみたい!」みたいなイタズラもついついしてみたくなってしまいますよね・・(笑)







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本当に正攻法の正統派女子高生さんフィギュアという爽やかな仕上がりだと思います!

前述したとおり、お団子ヘアと淡いピンク色のセーラー服のポイントがかなり高いと思います!

昨年から正岡小豆は小豆名義でのボーカロイドキャラにもなっていますので、こちらの方の活躍も今後は
期待したいし楽しみにさせて頂きたいと思います!!







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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記のフィギュアは髪のお団子とぼんぼんが大変印象的なJKの正岡小豆でしたけど、こうしたお団子みたいな髪型が
印象的なキャラというと、プリキュアのキュアサニーや四つ葉ありすとか東方の華扇とか
はたまた「ストリートファイター」の春麗とか艦娘の那珂などなのですけど、
それ以外で大変印象的なのは「ゆるゆり」の赤座あかりです。

赤座あかり・・アッカリ~ン! の髪型もかなり個性的というのか、やはりあの左右のお団子ヘアがとても印象的です!
周りからはよくお団子バズーカとかてるてる坊主とかからかわれていたのも楽しかったですけど、
お風呂や睡眠時などでお団子を解いた状態でも髪の長さが殆ど変わらないため、
ショートカットのあかりがどうやって髪型をああしたお団子にできのかについては実は謎であり(笑)
例えばドールに付けるようなウィッグを付けているのではないのか・・?という疑惑がもたれているのも分かるような気もします・・
東方の華扇のあのお団子は誰がどうみても、真の正体である「鬼」としての角を隠すための髪型なのだと思いますし、
華扇はお風呂に入っている時や寝ている時にほどいた髪は多分相当長いような気もするのですけど、
まさかアッカり~ンは鬼ではないでよね・・・?? (汗・・!)

ま・・そうした私の他愛も無い妄想はどうでもいいとして、
本記事においてはそうしたお団子繋がりでアミグリさんが2015年11月に描かれた「ゆるゆり」の赤座あかりちゃんを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
ちなみに正岡小豆はJKですけど、赤座あかりはJCです!

ゆるゆりの簡単な概要を記させて頂きますと、
七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人をメインに、笑いあり百合ありのまったりとした日常生活を描いた作品ですが、
このアニメの最大の特徴は、主人公のあかりは基本的には明るく楽しい女の子なのですけど、
なぜかしらないですけど(?)「主人公なのに影が薄い」とか「存在感が希薄・・」とついつい言われてしまうのが
一つの特徴と言えるのかもしれないですね・・(笑)
登場人物としては決して目立たない人物キャラではないのですけど、
アニメにおける出番の少なさや周囲からの主人公にあるまじき不遇な扱いこそが活躍の場であるというのが
一つのお約束事になっているのも大変楽しいものがありますよね!

アミグリさんが描かれたこのあかりちゃんは、左右のお団子ヘアがとっても可愛いです!
正岡小豆のお団子は一つですけど、あかりちゃんのお団子は左右に二つというのが大きな違いなのだと思います。
どちらかというとシンプルなデザインなのですけど、こうしたわかりやすさとふわっとした感じが
アミグリさんらしい「やわらかさ」を引き出しているようにも感じられますね。
フィギュアの正岡小豆は、いかにも女子高生のお姉さんという雰囲気が漂っていると思うのですけど、
アミグリさんが描かれた赤座あかりは、そうしたJKの皆様のすてきなかわいい愛らしい妹さんみたいな雰囲気に
溢れていて、このちょっと幼い雰囲気がやはりすてきですね!
アミグリさんは、こうしたかわいい妹キャラを描いたら本当にドンビシャ!という感じがしますよね~!

上記のイラストはその権利は赤座あかりちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、明日・・2/18は「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集パートⅡ」のフィナーレを飾って頂く日です!
当ブログでは5週に渡ってアミグリさんのフランちゃん特集を組まさせて頂きましたけど、
そのフィナーレを飾って頂くのにふさわしいすてきなフランちゃんがたくさん明日も登場してきますので、
明日も是非是非当ブログにお越し頂ければ幸いです!

そしてアミグリさんのブログ「dream fantasy」も
一緒にご覧になって頂ければもっと嬉しいです!

本日はバレンタインです!

私が中学生~大学生の頃のバレンタインと今現在のバレンタインは随分と様相が変ってきているようにも
感じられたりもします。
今現在のバレンタインって、昔のような義理チョコも随分と減ってきているような感じもありますし
(男性サイドの視点で言うと、本命とか大好きでもない女の子からお情けでチョコ貰っても嬉しくも何ともないですね・・汗・・)
何よりも「友チョコ」みたいに女の子同士でチョコをプレゼントしたり、はたまた「自分へのご褒美」という事で
たまに高級チョコをいつも頑張っている自分へのプレゼントという事で、いわば自作自演という要素も大分増えたのかなぁ・・
みたいなイ印象もあったりします。
昭和の頃のバレンタインって、よく漫画のネタにもされていましたけど、彼女もいなくてさらには義理チョコすらも貰えそうな
相手もいなくて、一人さびしく悶々とバレンタインを過ごし、
モテ男子が女の子からたくさんチョコを貰っている光景を見て「こんちくしょう・・!」と焼きもち妬いているみたいなシーンとか
恥ずかしがり屋の女の子が大好きな男の子にチョコを渡す勇気がにくてやはり悶々としているみたいな事も
あったのかもしれないですけど、特に高校時代が男子校だった私にはあんまり縁か無い世界だったのかも
しれないですね・・・(汗・・)
これは以前も書きましたけど、私は吹奏楽部でずっとクラリネットを吹いていて、当時も今現在も吹奏楽部で
男性がクラリネットを吹くという事は大変珍しい光景であり、事実、私が中学と大学の頃のクラリネットパートは、
毎年毎年男性奏者は私一人だけで残りは全員女の子という「女の子の秘密の園」でもありました。
そういう時の男の子って、私も典型的な事例でしたけど、大勢の女の子の中に埋もれてしまい、キャラが段々と中性化
されていってしまい、周りの女の子も私を見る時って「異性」として見るよりは「同性の子」みたいな感じで見られる事が多くて、
確かに女の子と自然体でぺちゃくちゃ色々とお話は出来ましたけど、「モテた・・」という体感はほぼ皆無でしたね・・(汗・・)
だからそういう時のバレンタインって、パート内の女の子全体から義理チョコみたいなものを一個頂けただけで
個別にはそうした美味しい話はあんまりなかったですね・・(泣・・)

それにしても最近では、クリスマス・バレンタインは勿論の事として、例えばハロウィンの風習の定着化だの
なんだか随分と日本も欧米化してきたもんだと・・と感じることも多々あったりもします。
「クリスマスとか何か予定はないの・・?」とか「ハロウィンで仮装する予定はないの・・?」とか
「バレンタインのお礼は・・?」みたいな事を聞かれる事もたまにあったりもするものですけど、
そんな時、私の口から例によってテキトーな言葉がポンポンと飛び出てしまい、
「いえいえ、うちは仏教徒ですから、クリスマスやバレンタインみたいな西洋の行事には興味ないんですっ!」
みたいな事を結構言っていたような気がしますね・・(笑)
ちなみに私は別に仏教徒でもなくて特に宗教関係の信者ではないです。
宗教等に特段関心も無い私ですけど、神社のお詣りだけは定期的にさせて頂いており、もしも本当に可能ならば
霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社にお詣りできる機会があれば、
是非参拝させて頂き、特に霊夢の貧乏神社に出来るだけ多くの(?)お賽銭を放り投げてあげたいものですっ!(笑)
だけどクリスマスとかバレンタインとかハロウィン等の西洋のイベントが面倒くさい場合は
「うちは仏教徒ですから・・」というフレーズは誤魔化すのにはいいのかもしれないですね! (笑・・)
そんな事を言っていたら、以前はバレンタインの時には義理チョコの一つぐらいはうちの奥様から頂けていたものてすけど、
最近はそれすらもなくなってしまいました・・(汗・・)
「あれーー、今年のバレンタインは・・!?」と以前聞いたのですけど、彼女の答えは言うまでもなく
「うちは仏教徒ですから・・」というものでした・・(汗・・)
そうそう、プリキュアの世界で「仏教徒」=「ブッキョウト」というと、4代目プリキュアの「フレッシュプリキュア」に登場する
山吹祈里=キュアパインの魅力に陥落してしまった人たちという意味でもありますけど、
うちの奥様はプリキュアで言うと、ミルキィローズ・パッション・サンシャインのファンでもありますので、
彼女が「ブッキョウト」と名乗る資格はないのかもしれないですけど・・・(汗・・)

そうしたバレンタインの中で私の遠い昔の甘酸っぱい思い出話と言うと・・・
別に自惚れているつもりはないのですが(汗・・)、中学の頃の私って吹奏楽部内では前述の通り、クラリネットパートは
「女の子の園」という感じでもあったのですけど、そんな私の事でも私の事を一方的に「好き!!」みたいに
言ってくれる女の子もいたのですけど、別に好みのタイプでも無かったので放置状態になっていたのですけど(汗・・)
その子が多分ですけど、バレンタインの日に勇気出してこんな私にチョコを渡してくれたと思うのですけど、
当時の私はデリカシーのかけらもないどうしようもないバカ男でしたので、そんな彼女の想いには全く気が付かずに
「お――、お前の事を野球部のSという男子が好きという噂が充満してるぞ! よかったねー
そんなお前でも好きと言ってくれる男子が出てくるなんてさぁ― チョコはそのSに渡しておけばいいじゃん!」
なんて言った瞬間に、廊下の公衆の目前でその娘から思いっきり平手打ちを食らってしまい
「ばかぁーーーー!!」なんて思いっきり泣き叫ばれてしまい、その時、自分自身の
決して言ってはいけない失言に気が付いたものでした・・・(滝汗・・)
うーーむ、デリカシーが無いのは、今も昔も変わらないといったところなのでしょうか・・・
私は、ハピネスチャージプリキュアのめぐみの事を「鈍感娘」なんて言う資格は全く無いと言えるのかもしれないですよね・・
あれは・・・まさに私の大失言でした・・・(泣・・・)

ま、人生色々、恋愛もいろいろと言った感じなのかもしれないですね・・・(汗・・)














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今年もまたまたコンビニではバレンタイン企画は盛りだくさんですし、アニメ作品等とバレンタインのコラボキャンペーンは
既に定番となりつつありますね!
今年はローソンでは既に当ブログでは登場済ですけど艦これのバレンタイン企画が展開されていましたし、
ファミリーマートでは上記画像のようなけものフレンズとのコラボが展開されておりました。

艦これは今回のバレンタイン企画は目玉は翔鶴お姉さまという事もあり、ローソンでは早々に配布完了となる店舗が
多かったと思いますけど、けものフレンズは私の目にはなんとなくですけど、今一つ盛り上がらないし、
店頭から配付商品が無くなるのが随分と遅い・みたいな雰囲気も感じたものでした。

1月30日より本日2月14日まで全国のファミリーマートにて「けものフレンズ バレンタインキャンペーン」が実施されていました。
「えー、またまたけもフレ・・? さすがにちょっと飽きたのかも・・?」とついつい感じてしまうほど、
けものフレンズとのコラボ企画は正直お腹いっぱい状態でありますし、最初と二回目のチャームポイントキャンペーンの際は
けものフレンズの一番人気キャラのサーバルちゃんが早々に店頭から消えるなど、けもフレ人気を物語っていましたが、
さすがにこれだけコラボ企画が続くと、「二匹目、いやいや五匹目のドジョウはいないのかも~」と皆さん感じているのか、
今回のバレンタインキャンペーンは上記で記した通り、どの店舗に行っても景品は余裕で残っているという感じでした。

さすがに短期間でキャンペーンをやり過ぎたという事なのかもしれないですし、けもフレのアニメ第二期を巡る
監督降板等のゴタゴタに嫌気を差してしまったファンも多いというのかもしれないですね。
今回のキャンペーンは、対象のお菓子3個以上購入でアクリルキーホルダーが一つ貰えて、
対象のお菓子1個以上購入でメッセージカードが一つ貰えるというのが主な内容です。
今回ですけど、さすがにサーバルちゃんは短期間でキャンペーン展開しすぎたせいなのか、店頭でもそれほどさばけていない
感じで、その代わりにサーバルちゃん以外のキャラ・・例えばアライグマとかフェネックの方に人気が移っているようにも
感じられたものでした。

私は今回はメッセージカードだけに留めておきましたけど(バレンタイン企画は艦これの翔鶴お姉さまでおなかいっぱいです!)
やっぱり可愛いかわいいサーバルちゃんを選んでしまいますよね・・
しかも今回はピンク色のサーバルちゃんですので、より可愛らしさがUPしているようにも感じたものでした!









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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
上記がけものフレンズのバレンタインキャンペーンという事で「獣耳」が注目であるという事で、
アミグリさんが描かれたオリジナル作品の獣耳関連の作品を取り上げさせて頂きたいと思います。

上記の作品はアミグリさんが2012年10月に描かれた「ねこみみパーカー」とタイトルが付けられた作品です。

アミグリさんのイラストって、東方キャラでもそうなのですけど、たまにですけどこうした
可愛いにゃんこの「猫耳」が登場する事があり、これがとっても可愛いと思います。
早苗さんとかルーミアなどの猫耳がとっても可愛かったですね!

さてさてこちらのオリジナルの女の子もとってもかわいいと思います。

アミグリさんが最近描かれた猫耳っぼいパーカーというと「アズールレーン」のエレバスが大変印象的であるのですけど、
エレバスは死神っぽい雰囲気も多々あり、全体的にはダークで悪魔っぽい雰囲気もあるのかと思います
それに対してこのオリジナルの女の子は、そうしたダークっぽい雰囲気は微塵もなく明るい雰囲気に溢れていると思います!
このオリジナルの女の子のすらっとした雰囲気がとても可愛いですし、やはりネコ耳のパーカーは
10代の女の子の特権なのかもしれないですね! (笑)

「魔法つかいプリキュア」においても変身前の魔法学校の制服の上にこうした「ねこみみパーカー」を着ている事も多々あり、
あの衣装もとても可愛かったと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこの女の子のねこみみパーカーも負けず劣らず可愛いと思いますね!

それとアミグリさんの作品で女の子のズボンというのもどちらかというと珍しい部類に入ると思います。それだけに
貴重なオリジナル作品と言えるのだと思います。








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続きましてアミグリさんが2016年2月に描かれた「デデンネにチョコをあげてみた」と題されたとってもかわいい
テデンネです!
そしてこの作品の dream fantasyでの掲載は
2月14日でもありますので、
アミグリさんがバレンタインにテデンネにチョコをプレゼントしてあげて、テデンネがそれを貰って嬉しそうに
もぐもぐと食べているシーンが目に浮かびそうな作品だと思います!
そしてチョコをいっぱい食べたらなんだか眠たくなってしまい、アミグリさんにひざまくらして貰ってすやすやと爆睡しているような
微笑ましい雰囲気が伝わってきて、見ているだけで
「デデンネ~アミグリさんからチョコ貰えてよかったねぇ~!」と声を掛けたくなるようなハッピー感に溢れていると
思います!!

このデデンネのまるっこい雰囲気に心から癒されますし、やっぱり人ってまるっこいものを見るとなんだか安心してしまうという
感じなのかもしれないですね~(笑)

上記のアミグリさんが描かれたオリジナルの女の子とデデンネはその権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今度の日曜日の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」は、五週に渡って展開をさせて頂きました
「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」のグランドフィナーレでもありますし、
またまたすてきなフランちゃんがたくさん登場してきますので、是非ぜひ今度の土日も当ブログにお立ち寄りして頂けますと
とっても嬉しいです!

そして当ブログだけではなくて、アミグリさんのブログ dream fantasyにも是非一度お立ち寄りして頂きたいと思っています。
アミグリさんのブログの方も何卒宜しくお願い申し上げます。

そして・・・来月にはアミグリさんのお誕生日やdream fantasy
の開設10周年記念も間もなく到来します!
当ブログでは昨年・一昨年に続きまして、ささやかなものですけど、そうした「アミグリさんおめでとー!」企画をさせて
頂きますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!
最近のコンビニとアニメ関連のコラボは目を見張る充実ぶりがありますね~!
ああしたコラボキャンペーンは、確かにすてきなものがあるのですけど、とてもかわいいグッズや限定配布商品が
あったりすると、ついつい余計なモノを買ってしまうのはコンビニ戦略の思うツボなのかもしれないですね・・(汗)
コンビニでそうしたキャンペーンが一番充実しているのがローソンだと思いますし、
ローソンは、ご注文はうさぎですか? ・冴えない彼女の育て方・ガールズ&パンツァー・まどか☆マギカ・プリキュア、
そして何よりも・・! 艦これと素晴らしいですね~!
次に充実しているのは最近では「けものフレンズ」をメインに展開しているファミリーマートだと思いますし、
反面、全然充実していないのはセブンイレブンだと思います。
(ただ、最近の日清×セブンイレブン×ラーメン大好き小泉さんのコラボは素晴らしかったですね~!)

だけど私が普段一番利用させて頂いているのはファミリーマートで、ほとんど利用しないのはローソンだと思います・・(汗・・)
私がローソンに行く時って、艦これとご注文はうさぎですか?のコラボキャンペーン限定だと思います・・(滝汗・・)
そしてどうして私がファミリーマートを艦これの白露お姉ちゃんではないけど「いっちば~ん!」利用させて頂いているのかと言うと
それは言うまでもなく「Tカード」を利用できて、Tカードは他のポイントカードよりも提携先が多く、
「いっちば~ん!」ポイントが貯まりやすいからですっ!

さてさて、先日なのですけど車で移動中にローソンの駐車場近辺に何かが動いていました。
「ゆるキャラみたいな着ぐるみが何かいるな・・」と思っていたら、ローソンのイメージキャラクターの「ポンタ」でした!
ふなっしーみたいに飛んで跳ねたりとか、中の人が喋るような芸は何も出来ないけど
こういうゆるいタヌキちゃんってなんかとても愛嬌がありかわいいですね~! (笑)
妙に可愛いなとも思い、思わずクスッとなってしまいました。

この日は「もしかしたら1/22~23の再現のような大雪が降る可能性がある」と言う事で、とにかく朝から寒い気候でしたし、
外にいるだけで「寒い・・寒すぎる・・」という感じでしたけど、着ぐるみのゆるキャラの皆様も寒い中、
頑張っていますよねぇ~・・!
着ぐるみは真夏ですと中に入っている皆様も「暑くて死にそう・・」という感じなのかもしれないですけど、こうした冬場ですと、
着ぐるみの中では寒いものなのか意外とほかほか温かいものなのか正直よく分かりませんけど、
寒い中、とにかく「お疲れ様~!」と一声かけてあげたくなってしまい、思わず写真を一枚撮らせて頂きました~! (笑)

















上記で書いた通り、私は艦これコラボやごちやうさコラボ以外では基本的にローソンはあまり行かないのですよね・・・(汗・・)
ファミリーマートのTカードは当然持っていて常日頃から有効活用をさせて頂いており、
セブンイレブンのナナコカードも一応持っておりますけど、ローソンのポンタカードだけは三大コンビニ系では
唯一持っていないポイントカードです。
ファミリマート系のTカード程は使用しませんね。

ゆるキャラとしての「ポンタ」はかなり可愛らしいものですね。
ローソン店舗の入り口に「ポンタ、三日間来店!!」と書かれていましたけど
え・・・!? ポンタは三日間もああやって寒い中ずっと外にいるんだ・・・寒くてかわいそうとも思いましたし、
私がこのポンタを目撃した時は平日でしたので、平日ですとあまり人はいないし、
小さい子供からのみ相手にされ、大人からは「べつにぃ~」みたいな感じでほぼ無視されているようにも見受けられましたし、
少し気の毒な感じもありました。

ポンタ、土日は頑張って・・・!!
小さい子供とか親子連れは、きっと君を注目しているはずだよ・・・と思わず声をかけてあげたくなってしまいそうでした!

ちなみにですけど、ポンタ・・「Ponta」というネーミングは
消費者・提携企業にとっての「Point terminal」(ポイントターミナル)となるという意味と
「ポイントがポンポンたまる」様子を親しみやすい意味の二重の意味があるとの事です。
そしてタヌキというのはどことなく親しみがあるという雰囲気もありそうですね。
ポンタカードはローソン、昭和シェル石油、ゲオがメイン提携先だと思うのですけど、うーーむ、私はこの三社は
ほとんど利用しないですね・・

異業種間の共通ポイントカードとしては、Tカードに次ぐ規模ですし、イメージキャラクターのポンタもかわいいのだけど、
なんか今一つカード自体持つ気にはなれないのですよね・・(汗・・)

私がTカードを初めて持ったのは結構古くて、もう20年以上も前の事なのかな・・・?
当時のTカードは、ツタヤでしか使えず、それ程ツタヤでレンタルをする訳ではなかったから、ポイントなんて
全然貯まらなかったような気がします。
しかもツタヤの場合、今もそうなのですけど200円で1ポイントですので、全然貯まる訳はないですよね・・・(汗・・)

最近のTカードは提携先が増えたせいか、比較的ポイントは貯まりやすくなっていると感じます。
私自身がよく利用しているのは、ファミリーマート・マミーマート・ウェルシア・マルエツ・東武ストアなのですけど、
以前はウェルシアもマルエツもマミーマートも独自にカードを発行していたのですが、
一つの企業単独のカードだけですと、中々「顧客の囲い込み」には至らないみたいでして、むしろ提携先を
増やした方が企業としての相乗効果も高いと経営判断したのかもしれないですね。
ファミリーマート・マミーマート・マルエツは、200円=1ポイントなのですけど、ウェルシアだけは100円=1ポイントですね!
だけどこうした100円=1~2ポイントという通常の買い物では、ポイントはほとんど貯まらないのかなとも
思います。
週間とか月間の「特定の商品を購入すると20~50ポイント贈呈」という商品を必要な分だけでも購入すると
結構これが意外とポイントが貯まりやすいのかなぁ・・と思いますね。
もちろん、余計なものとか必要ないものをポイント目当てに購入する事は、それ自体が「無駄遣い」ですし、
「節約」にも何にも寄与しませんし、それこそ企業の戦略の思うつぼなのかもしれないです。
だけど、ペットボトルのお茶とかカップヌードルとかレトルトカレーとか紅茶のティーパックなどのように必需品で
ある程度保存が効く商品がTポイントの対象となっている際に、まとめ買いをしておくとその後いちいちそうした商品を
買う手間が省けますし、何よりもその「ポイント付与」という魅力は大きいものがあると思います。

やはり企業も「消費者の囲い込み」ではありませんが、色々とあの手この手を使っているものですよね。







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Tカード自体はポンタカードのようなかわいいイメージキャラクターはないのですけど、
実は昨年11月から「Tカード×ご注文はうさぎですか?」のコラボも開始され、発行手数料が500円掛かってしまうのですけど、
既存のTカードを持っていてもそれとは別に、TSUTAYA店頭:2017/11/10(金)〜2018/2/28(水)にて
このかわいいかわいいごちうさカードを発行する事は可能です!
web上では今年の11/30まで発行可能です。

あ・・そろそろ期限が迫っているから、そろそろ私も発行に行かないとダメですね・・

すっかり忘れていました・・(汗・・)

それにしてもごちうさのキャラはみんなとっても可愛いし、特にココア・シャロはめちゃくちゃかわいいと思います!

ちなみにてすけど、有効なTカードに限り、Tサイト上で手続する事で、現在利用しているTカードのポイントをそっくり全部
このごちうさデザインのTカードにポイントを移動させることが出来るそうです!

やっぱりこうやって企業戦略にはまっていくものなのかもしれないですね・・(笑)

本日も朝から寒いし、今週もまたまた寒波到来と言う事で寒さ厳しい一週間になりそうですね~
1/22~23のあの大雪の際は本当に困った事になってしまいましたけど、同じく雪予報が出ていた2/1~2に関しては、
幸いにして埼玉でも雪は降ってはいましたけど、ほとんど積る事も無く確かにしんしんと降ってはいて寒かったけど
大きな被害もなかったのは幸いでしたね~!
(何かこう書くと、スマイルプリキュアのビューティさんの
 「しんしんと降り積もる清き心」というセリフがなつかしく感じたりもしますね・・)

朝は、足先が本当に冷えていて、布団からくるまっている状態から出勤するために起き上がる際には
毎回毎回「さーて、今から起きるぞー!」みたいなちょっとした決意が必要なのかもしれないですね。

最近の記事において「うちのブログの更新記事とか他のブログの皆様へのコメント発信というのは基本的には
深夜ではなくて明け方にさせて頂く事が多い」とかなんとか書いていた事もありましたけど、
最近は全くダメですねぇ~・・・(汗・・)
最近は仕事から帰宅した際に、夕ご飯を食べるかまたはお風呂に入ってしまうと、なんだか無性に眠たくなってしまい、
そのまんま布団の中にごろんと丸くなってしまい、そのまま朝まで爆睡してしまう事が大変多いですし、
春・夏・秋頃ですと、朝5時頃には別に目ざまし時計とか携帯のアラームを設定しなくても自然に目が覚める事が普通だったのに
最近はとにかく寒くて早朝にアラームが鳴っても、布団の中から起き上がれない事が多々あり、
一度目が覚めてもまたまた二度寝をしてしまい、気が付いたら出勤時間が迫っているという事も多々あり、
最近の当ブログが他のブログの皆様に大変申し訳なかったのですけど、以前よりはコメントの頻度が下がっていたのは
その辺りに原因があったのかもしれないですね・・(汗・・)

とにかく一日も早く暖かい春が到来して欲しいものですし、布団の中で「寒い、寒い・・」と蓑虫みたいに丸くなっているよりは、
以前みたいな早起きによる活動が普通に出来る季節が早く到来して欲しいなぁ・・と思ったりもしますね!








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そうした訳で私自身は冷え症でもあり寒がりでもあるのですけど、アニメ・漫画の世界においては、
東北生れの東北育ちのくせに寒がりである私ですらもかわいく見えてしまうような極端な寒がりの美少女のお姉さまも
いたりもします。

そうしたお一人が「咲 Saki~阿智賀編」に登場する松実姉妹の宥お姉ちゃんだと思います!

ちなみに「咲-Saki」というのは、高校の「麻雀部」を基軸にした物語です。
(原作上の世界観は、麻雀は全世界共通の普遍的なゲームで、競技人口も何十億単位というレベルという設定になっています)
この漫画・アニメですごいなぁ・・と思う点が一つあって、私のように「麻雀」のルールとか用語とかを全然知らなくても
自然と入り込んでいける点だと思います。
(ちなみに私自身は麻雀はゲーセンを含めて一度もプレイした事がなく、国士無双程度しか用語は知らないです)
麻雀を全く経験したことが無い私ですらすんなりとこの世界に入り込めますし普通に見ていて楽しめる作品だと思います。
登場する女の子は全員JKさんで、「ガールズ麻雀」と言えますし、そしてここに登場するJKの皆様たちは、
これがめちゃくちゃかわいい美少女たちばかりで、極度にロリ幼女っぽい貧乳ちゃんかとてつもなく胸の大きい美少女さんが
「これでもかっ!」と言わんばかりに登場してきますので、麻雀を全く知らなくても十分に楽しめる内容になっています。
ちなみに2009年に放映されていた本編第一期が最終回を迎えるころには、私自身も結構麻雀の用語とか基本的ルール程度は
なんとなくわかるようにはなっていました~(笑)
この作品が素晴らしいと感じられるのは、単なる競技としての麻雀という事ではなくて、単なる美少女作品というのではなくて、
心理描写というか、対戦相手の生徒達の背景とか事情とか抱えている問題とかをかなり丁寧に細かく心理描写しているから、
どちらかと言うと、競技としての麻雀漫画というよりは、心理ドラマという側面の方が強い所にあるのかもしれないです。

「咲 Saki~阿智賀編」は、「咲 Saki」という本編に対する外伝作品という位置づけなのですけど、
この両者はリンクしている部分も相当ありますし、両作品どちらにも登場するキャラというのも当然います。
この「咲 Saki~阿智賀編」に登場するメインキャラの一人がそうした極度な寒がりのお姉ちゃんが松実宥お姉ちゃんです!

松実宥お姉ちゃんは、度を越した寒がりで、真夏だろうとマフラー・セーター・手袋を手放そうとせず、
家では炬燵にもぐって過ごしていて、アニメ本編でも何かと言うと「さ・・寒い・・」とばかり言っていたのが大変印象的です!
少しでも気温が下がるとすぐに体が震えだし、ストーブの近くを定位置にするというキャラでもあります。
性格は非常におっとりしており基本的に弱気で何かとあたふたとしがちですけど、
妹の玄が泣いて試合会場から戻って来た時は、誰よりも先に彼女の元に向かい抱きしめ
「今からおねーちゃんが取り返してきてあげる」と耳元で囁いて、実際に点数を取り戻した際には
姉としての「強さ」も私たちに大いに見せつけてくれていました!
そして寒がりなのですけど、セーターの下には、とてつもなく大きな胸が隠されています! (汗・・)
麻雀の腕前は確かなもので、ここぞという場面でもしっかりと対局に臨める落ち着きを見せていて、
少なくともインターハイではマイナス収支で終えたことはありません。
インターハイ準決勝では強豪の白糸台高校の弘世菫を相手にしながらも
妹の玄の削られた分を取り返しほぼ10万点の状態にまで持ち直す大活躍を見せていたのは大変印象的でした!

お姉ちゃんというと艦これのあの「いっちば~ん!」でお馴染みの白露お姉ちゃんという印象が私の中では強かったりも
するのですけど、松実宥お姉ちゃんのここ一番の強さとちょっと控えめな感じは、
艦これで言うと睦月に近いものがあるのかもしれないですね!
ちなみにですけど、艦娘の睦月フィギュアは明日の当ブログでレビューをさせて頂きます!

最後に本編の「咲 Saki」についてなのですけど、アニメ放映時前後の原作の進展速度が亀並にとてつもなく遅かったのは
ある意味印象的でした!
丁寧な描写とか休回が多いとか、主人公の高校以外の他校に対しても丁寧に描ききっている事が原因と思うのですけど、
とてつもなく進展が遅かったですね!
2009年のアニメが開始された頃、原作の段階では県大会の大将戦を展開している最中でして、
リアルタイムで見ていた当時は、「これまずいじゃん・・・だって、アニメ版の速度から計算すると、
どう見ても、原作の進展速度が遅いし、原作の方が急がないと、アニメ版の大将戦決着に間に合わないよ・・」と
マジで心配していたほどでした!
大変珍しいと思うのですが、原作の大将戦決着の回とアニメ版の大将戦決着の回がほぼ同時と言う
信じられない展開になっていたのは当時驚いたものでした!

本編の「咲 Saki」は主人公の在籍する清澄高校よりも、他校のキャラの方が私的には魅力的に感じられたものでした!
龍門渕のぼくっ娘の国広一とか、
「ドキドキプリキュア」のレジーナと印象が被ってしまいそうな頭のリボンが大変印象的で
誰がどうみても高校生には見えなくて小学生にしか見えないロリ幼女の天江衣とか
鶴賀のゆみちん先輩と東横桃子の百合ぶりとか
風越の福路キャプテンと池田の百合ぶりとか
同じく風越の、竹井久によってフルボコにされてしまう可哀想な文堂さんとか、
東横桃子の「ステルス」振りとか
かなり魅力的なキャラのオンパレードだったと思います!

私的には長野県代表としては、主人公の咲たちの清澄高校ではなくて東横桃とゆみちん先輩がいる鶴賀学園に
全国大会に出場して欲しかったものです・・(汗・・)

dream fantasy 」の管理人のアミグリさんって
本当に賞賛に値する素晴らしい絵師様だと思います!
私自身は全く絵心の「え」の字も持っていないため自分でイラスト・絵を描くことは全然できないのですけど(汗・・)
FC2やアメーバー、pixiv ニコニコ静画等のお絵かきサイトでたくさんの絵師様が描かれるすてきなイラスト・絵を
うっとりと拝見させて頂くことはとても大好きです!
そうした星の数ほどいらっしゃる多くの絵師様の素晴らしい作品を恒常日頃から拝見させて頂いていることを
前提に書かせて頂きますと、私はアミグリさんが描かれる東方作品や艦娘作品が一番大好きですし、
アミグリさんが描かれるflowerや七夕やえ?などに代表されるオリジナル作品も大好きですし、
2013年からアミグリさんのイラストを拝見させて頂いる観点から申し上げると、その点は全く一度も
ぶれたことはないです!

そしてアミグリさんの素晴らしい点は、先日掲載の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」でも書かせて頂きましたけど、
例えば2013年10月の時点で「一つの到達点・一つのとてつもない極み」と誰しもが感じられるあの名作絵の「紅茶フランちゃん」を
描いたにも関わらず、それだけに満足される事はされないで
「自分にはもっとすてきな絵が描けるはず!」という揺るぎの無い信念を持たれていて、時に自信喪失とかスランプになる
事態が起きたとしても、「まだまだ自分の進化は止まらない!」という事で
新しい作品を描き続けておられる点にあると思います。
そして更に凄いと思う点は、アミグリさんの得意ジャンルというと東方・艦これと思われるのですけど、
この十八番とも言える得意ジャンルだけに留まらず、時に描かれるその他版権作品もそうですしオリジナルもそうなのですが、
今まで全く挑戦した事も無い「新しいジャンル」にも積極果敢に「新しい挑戦」として挑み続けられている点も
挙げさせて頂きたいと思います。

そしてアミグリさんのそうした「新しい挑戦」は2018年が明けたと同時に開始され、
新年早々の「dream fantasy 」内において
全くこれまで一度も描かれた事も無かった「アズールレーン」という作品を新年最初のイラストとして掲載された時には、
多分ですけど、FC2とpixivにかなりの数いらっしゃるアミグリさんファンの度肝を抜いていたと思います。
というか、私もその一人でしたぁ~(汗・・)
アミグリさんのこれまでの新年の傾向として「スロースタート」とか「最初は前年度描かれた作品の進化録」という
パターンが多かったものですので(汗・・)
正直、私自身も全くのノーマークであったのですけど、
いきなり何の前触れもなくこの「アズールレーン」という新しいジャンルに積極果敢にチャレンジされた事を知り、
とても嬉しくなったものですし、
「さすが私が星の数ほどいらっしゃる絵師様の中で一番大好きで尊敬に値する絵師様!!」と感じたものですし、
何よりもこの「常に進化をし続けたよう!」という積極果敢な姿勢に改めて感銘を受けたものでした!

アミグリさんは2018年度は一つの大きな節目というのはこれまで何度も申し上げた通りでして、
例えば今年は「dream fantasy 」が開設10周年とか
pixivに登録と投稿を初めて今年で10年目とか東方ファン歴10周年等大きな節目の年でもあるのですけど、
節目の年だからと言って別に守りに入る事も無く、こうやって新しいジャンルに挑戦されるその姿勢こそが
尊いものであると私は確信しておりますし、アミグリさんの新しい挑戦を当ブログとしても応援をさせて頂きたいと
思っております。
そして多分ですけど「アズールレーン」は「dream fantasy
においても今後ブログの大きな柱となりそうな予感もありそうですね!

さてさて、先ほどから「アズールレーン」と書いておりますけど、正直まだ日本においては知名度というか認知度は
まだ低いのかな・・?とも思っています。
というかこの作品が日本にリリースされたのは2017年9月ですのでそれは仕方がない事でもあるのですけど、
既に登録ユーザーが400万人を突破しておりますので、アズールレーンを知らないのはご高齢の皆様だけ~なのかも
しれないですね・・・! (汗・・)

それではごくごく簡単にアズールレーンについて触れさせて頂きますと、一言で言うと日本の艦これと同じ発想なのですが、
艦船擬人化によるシューティングゲームです。
そしてこのゲームの元の開発者は中国の会社ですので、口の悪い人ですと
「なんだ、また中国による日本の文化のパクリじゃん・・」と言われそうなのですけど、
確かに艦娘みたいな存在とか艦船擬人化というと日本の艦これに大変近いものが
あるのですけど、これは艦これの中国版パクリではありませんし、日本の艦これと中国のアズールレーンは
「似て非なるもの」と断言しても全く差し支えは無いと思います。
(ま、確かに全体的なコンセプトとか後述しますけど重桜陣営の日本艦をモチーフとした艦の名称は確かに艦これに近いものも
あったりするのですけど、両者の世界観とか背景は全く異なるものです)

早し話が、アズールレーンとは、艦これに影響を受ける形で中国において作成された艦船擬人化をテーマとするゲームと
言えるのだと思います。
艦これは純然たるウォー・シミュレーションゲームのですけど、アズールレーンはシューティングゲームの要素の方が大きい
というのが大きな相違点だと言えると思います。

アズールレーンの世界観なのですけど、人類に対して突然何の前触れも無しに謎の外敵が出現し大変な被害を受け、
人類は一致団結してこの謎の外敵に対抗したという感じです。
もう少し細かく書くと、
表面上は平和に過ぎていた地球において、謎の海洋勢力「セイレーン」が出現し人類は9割の制海権を喪失する被害を
受けてしまいます。
この強大な海の脅威に対抗するため、人類は各国家間で生じていた問題を一時的に棚上げし、
「ユニオン」、「ロイヤル」、「鉄血」、「重桜」の四大国家を中心とした軍事連合「アズールレーン」を結成し
一丸となって反抗を開始するというのが大まかなストーリーです。
だけど、人類はやっぱり一つにまとまれない種族なんですよねぇ・・・
アズールレーンの活躍で制海権を奪還することに成功した人類でありましたけど、それでもセイレーンの完全な撃滅には至れず、その後の方針をめぐって四大国家間の意見対立が深刻さを増していき、結局は
意見対立の果てに鉄血と重桜はアズールレーンを離反し、もうひとつの軍事連合である「レッドアクシズ」を結成する事になり、
アズールレーン対レッドアクシズという対立するふたつの陣営は、
「人類の未来」という道筋をめぐる本格的な武力衝突へと至ってしまうのです!
そして同時に、セイレーンたちも自らの本来の目的である地球上の制海権の完全制覇に向けて反撃を開始し
ここに人類の運命はますますその混迷度を深めることとなってしまったというのが
この「アズールレーン」の大雑把な世界観となっています。

参考までに記しておきますと・・・

連邦制国家「ユニオン」は、そのモデルはアメリカ合衆国です。
王政国家「ロイヤル」は、そのモデルはイギリス連邦で、中世の衣装や装飾品を身に着けているのが特徴でもあります。
軍事国家「鉄血」はドイツをモデルにしていて、
君主制国家「重桜」は日本というのか・・戦前の大日本帝国をモデルにしています。

鉄血と重桜がアズールレーンを脱退しレッドアクシズを形成するという事は、史実におけるドイツと日本の連合・・
すなわち枢軸国の形成という事になっているのは、
これは何となくですけど感覚的には「やはり開発者が中国らしい発想だなぁ・・」と感じてしまいますけど、
これはあくまで想像上のゲームという事を割り切って考える必要はあるのかな・・とも思います。
そしてセイレーン勢力については謎要素がかなり多かったのですけど、これについても最近色々と情報が発信されつつあり、
その真の意図等が解明される日も案外近いのではないのかな・・?と思ったりもします。

2013年の頃の私は「東方Project」のとの字も知らなかったのですけど、アミグリさんのブログ「dream fantasy 」を見たことによって初めて東方の世界に触れたのですけど、
この「アズールレーン」の世界も実は全く同じですね~!
昨年の終わり頃からネット広告等で随分と宣伝されていましたのでその名前程度は認識していましたけど、
その詳細について少しは分かるようになったのは、今年1月初旬にアミグリさんがブログ内でこのアズールレーンのイラストを
掲載して以降の話ですので、私はまたしてもアミグリさんによって「新しい事」を教えて頂いたという事になります!

またしてもアミグリさんには「感謝、感謝!」という言葉しか出てこないですね~!

そしてアズールレーンについては私もまだまだ勉強中でもありますので(汗・・)、アミグリさんに東方同様
色々と教えて頂きながら、私自身もこうした新しいジャンルにも積極果敢に吸収していきたいと思っています!

さてさて、ここから下記は既に恒例になっている「dream fantasy 」 のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーとさせて頂きたいと思います。
そして今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく「アズールレーン」のすてきなキャラの皆様たちです!

今回は、ユニオン陣営より1名、ロイヤル陣営より3人のキャラの皆様を下記に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
















上記のイラストはアミグリさんが 「dream fantasyにて
今年の1月に新年最初に掲載されたアズールレーンのロイヤル陣営からのエレバスです。
エレバスの元ネタはイギリス海軍所属エレバス級モニター艦一番艦エレバスでして、更にここに
ヘクラ級臼砲艦エレバスの要素を加味して擬人化したキャラクターと言えると思います。
一番艦という事でエレバスにはテラーという妹がいたりもします。
分類としては砲艦に該当し、スキル発動時の決め台詞の「いっぺん、死んでみる?」 はエレバスを象徴する言葉なのかも
しれないです!
エレバスは死神っぽい雰囲気も多々あり、ちなみにエレバスという名前の由来は暗黒の神でもありますので、
全体的にはダークで悪魔っぽい雰囲気もあるのかと思います。

アミグリさんが描かれるエレバスは死神というよりも神秘的で神職みたいな雰囲気を醸し出されているように
感じられます。
ロイヤル所属ということでイギリス淑女みたいな雰囲気もうまく表現されていると思います。
そして艦装は黒と白を基調としていてどことなく生と死または天使と悪魔みたいなイメージもあるのですけど、
アミグリさんが描かれるエレバスはそうした天使・悪魔というよりはゴスロリっぽい現代的なかわいらしさをイメージされていて、
とてもかわいいしどことなく霊感を宿している少女みたいな雰囲気があると感じました。

この長い銀髪もすてきですし赤い目も魅力的ですね!
そして猫耳っぽいフードは獣耳っぽいものも感じさせてくれていると思います。
アズールレーンのキャラの皆様は、獣耳・ゴスロリ・メイド服っぽいという御方が多いというのも一つの特徴なのかも
しれないですね。

とてもじゃないけどアズールレーン初描きとは到底思えない既に手慣れたものがあるようにも感じられますけど、
ゴスロリ・獣耳・銀髪・赤い瞳というのは東方キャラにわんさかいますので、東方キャラでのそうした経験が
アズールレーンでも存分に発揮されているのだと思います。









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続きましてアミグリさんが今年の1月に描かれたばかりのロイヤル陣営からヴァンパイアです!

日本の艦これと同様な感じで、イギリス海軍の駆逐艦「ヴァンパイア」を擬人化したものと言えます。

艦これの艦装ってセーラー服・ブレザー・巫女さん衣装・着物と言った和装等をベースにしている傾向が強いのですけど、
「アズールレーン」のユニオン・ロイヤル陣営は欧米をベースにしているせいなのか、
艦装がメイド服・ゴスロリっぼいのが多いのが一つの特徴でもありますし、そうした意味ではメイド服やゴスロリが大好物の
アミグリさんにとっても「腕の見せ所」と言えるのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれたヴァンパイアも赤い目・黒を基調としたゴスロリ風コスチューム・長い銀髪・背中の羽といった
ヴァンパイアの特徴を見事に表現されているのですけど、そりゃーそうですよね! (笑)
だってここにはアミグリさんの大好物要素が全員集合!!みたいな感じで揃っていますから、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアにハズレというものは絶対に存在しないと断言したっていいです!! (笑)
そしてこの生足もとても美しいと思います!
背景に吸血鬼をイメージさせるコウモリもしっかり入り込んでいるのは巧いですね!

ヴァンパイア自身、東方のスカーレット姉妹のようにかなり謎めいた要素があるのもすてきだと思いますし、
明らかに幼い雰囲気なのに飲酒できるご年齢と言うギャップが凄いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアはエレバス同様初描きとは思えないほど手慣れている様な感じがあり、
この紅い目・背中の謎の羽・ゴスロリみたいな衣装・色っぽい雰囲気の黒の衣装に生足とか、ミステリアスさとかわいらしさが
絶妙に融合したすてきな作品だと思います!
やはりここにも東方のスカーレット姉妹における畏敬とかわいらしさの融合という経験がアズールレーンでも存分に
発揮されているのだと思います。








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続きましてのイラストはロイヤル陣営ではなくてユニオン陣営からの作品です。

上記はアミグリさんが今年の1月に描かれたハムマンです!

ハムマンはアメリカ海軍の駆逐艦「ハムマン」を擬人化したものでもあります!

そしてハムマンとくれば思い起こすのは、やはりあのメイド服とツンデレの雰囲気ですね~! (笑)
ハムマンを代表するお言葉と言うと「このヘンタイ!」とか「別にあんたのためじゃないんだから!」なのかもしれないですけど、
本来の健気で心優しい正確を照れ隠しの強気な言葉で塗りつぶそうと頑張る由緒正しきツンデレ少女と言えるのが
このハムマンなのだと思います!

ハムマンの口を開けば「バカ!」だの「このヘンタイ!」だの言っている割には
デレた際のあのデレデレとのギャップが素晴らしいと思いますが、
アミグリさんのイラストは今回はちょっとご機嫌斜めモードのハムマンを可愛く描かれていて、
私もそのギャップになんだか萌え萌えになってしまいそうです! (笑)
そしてハムマンから少しぐらいなら「このヘンタイ!」と罵倒されてもいいのかな・・?と思ったりもしますね! (汗・・)

咲夜さんみたいなメイド服とか椛とか夕立改二を彷彿とさせる獣耳がアミグリさん独特のファンタジー感によって
「ちょっと近寄るのはこわいけどだけどなんかとってもかわいい~!」という特性を見事に表現されていると思います。

このハムマンを描かれた際のアミグリさんのお言葉は
「私がツンデレキャラを描くのは結構珍しいと思いますね…(笑)
ほんの少しですけどほほを赤らめているところもポイントです」との事ですけど、
アミグリさんがこれまで描かれたツンデレというとせいぜい霊夢くらいだったのかもしれないですね・・(笑)
ハムマンは表面上は乱暴な口調だけど本当の内心は照れ屋さんという事で、アミグリさんが描かれたこのハムマンも
ちょっと頬を赤らめているということなのかもしれないですね~!








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続きまして、エレバス・ヴァンパイアと同じくロイヤル陣営よりサフォークです!
このサフォークも上記の3作品同様に今年の1月に描かれた作品です。
サフォークとはイギリス海軍の重巡洋艦「サフォーク」を擬人化したものでもあります。

ツンデレメイド服・獣耳というアミグリさんの大好き要素が盛り込まれた一つ上の作品のハムマンもとても素晴らしかったけど、
このサフォークのメイド服・獣耳っぽい髪飾りもいかにも「アミグリさんらしい作品だなぁ・・!」と感じさせるかわいらしさに溢れていて初描きとは到底思えない仕上がりだと思います。

そしてメイド服はメイド服でも
胸元がかなり派手に開いたメイド服なのですけど、これがちょっとエロいけど上品さも感じられるというのも、
アミグリさんの美しく幻想的な作風や元ネタがイギリス海軍という事で淑女の品の良さというのも大きいと
言えるのかもしれないですね。
そして特筆すべき事はこのメイド服の皺が大変細かく精緻に描かれている点だとも思えます。
この細かさは東方で言うと雛等のあの「フリル地獄」等の細かさなどから得られた経験がアズールレーンでも存分に
活かされているのだと思います。
そしてピンクの髪のキラキラしてとても鮮やかだと思います!
アミグリさん自身は「全体の色を濃くしてみました」と言われていましたけど、特にこのピンク色の髪の鮮やかさは
とても秀逸だと思います、
髪の白のモフモフとしたシュシュも羊っぽい雰囲気を表しているのかもしれないですね。
そしてこのちょっと「きょとん・・」とした表情もマイペースな天然さんらしさがよく出ていると思うのてすけど、戦闘時ではぶっ壊れ火力キャラと化してしまうギャップも面白いと思います~!
サフォークのキャラは普段はのんびり・おっとりという事で趣味の一つが「雲をぽ~っと見つめている事」でもあるのですけど、
そうした天然さんみたいな雰囲気がこの「きょとん・・」にもすてきに表現されていると思います。
サフォークは改造後にはなぜかロングスカートになってしまうのですけど、
アミグリさんが今回描かれたような短いスカートのメイド服のほうがより可愛いとも感じたものでした。
メイド服というと咲夜さんというイメージもありましたけど、
サフォークのようなメイド服も素晴らしいし、メイド服というものは別に秋葉原のメイド喫茶のメイドさんでなくたって
充電に魅力的なコスチュームなのだと、このサフォークを拝見して改めて実感させられました! (笑)

上記の「アミグリさんが描かれたアズールレーン特集」に登場したイラストは
その権利は全てこのアズールレーンの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

本年度、2018年は、アミグリさんにとって大変メモリアルな年になる事と思われます。
アミグリさんのブログ dream fantasy
今年の3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
そしてpixivに登録して10年目、東方ファン歴10年目、3月24日のアミグリさんのお誕生日などなど…
2018年はまさに記念碑的な一年になるのだと思います!
そうした年でも別に守りに入らず、こうしたアズールレーンのように新境地に積極果敢にチャレンジするその気持ちこそが
尊いのだと私は確信しております!

今度の土日の当ブログのトップ記事はいずれも東方関連で、特に日曜日の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」は
またまたすてきなフランちゃんがたくさん登場してきますので、是非ぜひ今度の土日も当ブログにお立ち寄りして頂けますと
私もとっても嬉しいです!

先日なのですけど、とある顧客の所でコーヒーを御馳走になり飲んでみた所これがまためちゃくちゃ美味しいのです!
この話は以前もしたと思いますが、私自身とうちの奥様は、相当の「味覚音痴」だと思いますだと思います。
寿司屋のカウンターで食べる寿司よりは回転寿司の方が美味しいと本気で思っているし
一杯800円程度の海鮮ラーメンよりは、カップヌードルの方が美味しいと感じているし、
その辺のパスタ店で食べる者パスタよりもコンビニバスタの方が美味しいと思っていますし、
コンビニとかスーパー等の弁当とか惣菜の方が全然美味しいと感じるくらい舌が鈍感なのだと思います。
要は、何を食べても「美味しい、おいしい!」みたいな感じになりがちです。
確かに、最近のコンビニやスーパーでのスイーツ・惣菜・お弁当・パスタ等はとてつもなく美味しいのですけどね・・(笑)
「ご注文はうさぎですか?」にてコーヒー喫茶「ラビットハウス」にて住み込みのアルバイトをしているココアは、
コーヒー店の店員さんなのに、インスタントコーヒーとブルーマウンテンの区別すらつかず、チノを思いっきりガッカリ
させていましたけど、私のコーヒーに感じる味覚も多分ですけどココアと大して変わりはないと思います~(汗・・)

その顧客宅で出されたコーヒーは本当に美味しかったです。

それをその顧客に言うと、なんだかとてつもなく嬉しそうな顔をされて
「でしょ~! だってこれは一袋2800円の高級豆で、それをこの場で挽いたいわば本物のコーヒーだからねっ!」と
ドヤ顔で言われていたのが大変印象的でした。
こうした本格的なコーヒ―を一度飲んでしまうと、その後にマックの薄味コーヒーや缶コーヒーを飲むのは少し抵抗が
あるのかもしれないとも感じたものでした。

反面なのですけど、コンビニではすっかり定着した感のある「コンビニコーヒー」だって、
確かにその顧客宅のコーヒーには一歩落ちるかもしれないですし決して「本物の味」ではないかもしれないけど、
それはそれで美味しいと感じるのも事実なのだと思います。

その時に瞬間的に「それでは本物とニセモノの境界線って何なのだろうか・・?」と感じたものでした。

そしてそう思った瞬間に西尾維新の「物語シリーズ」の中の「偽物語」のとあるシーンが鮮やかに思い出さしてしまいました。






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この「偽物語」は、「物語シリーズ」ファーストシーズンとして2012年に放映されていたものですけど、
DVDとしては、全5巻にも及んでいます。
ま物語全体としては、物語の核心にはあまり関係が無いサービスシーンとかエピソードが多くて
話の主要部分だけをDVDにまとめると多分1巻程度で収まってしまいそうな感じでもあります・・(汗・・)
その余計な部分に、暦と火憐のエロ濃厚満載の歯磨きシーンとか
戦場ヶ原ひたぎとの夜空の星空観測シーンみたいに異常に美しいシーンがあったりと、
かなり見所満載の内容のおいしいシーン続出のシリーズだったと思います。

前述の「本物とニセモノ」については、つきひフェニックスの下巻の中でかなり印象的なセリフがあり、
それがとてつもなく印象に残っています。

戦場ヶ原ひたぎの確執の因縁の相手でもある詐欺師・貝木泥舟のことを話す陰陽師・影縫余弦と
暦との会話の中のワンシーンなのですけど、
これがかなり色々な事を示唆していてとても面白いものがあったりします。

「これは貝木くんが昔、よう言っとった思考ゲームやねんけどな――本物と、それとまったく同じ、
 区別もつかんような偽物と、どっちのほうが価値があると思う?」

「これに対するうちの答は、当然本物のほうが価値がある、やった。忍野くんは等価値やゆうとったかな。
けど、出題者によれば、それは両方間違いやねんて。貝木くんはこない言うとったわ。
偽物のほうが圧倒的に価値があるってな」

「そこに本物になろうという意志があるだけ、偽物のほうが本物よりも本物だ――」

ストーリー的には、暦の妹の月火の正体は、実は正真正銘の妹ではなくて、妊娠中の母親の胎内に入り込んだ
「怪異」が人間として転生したもので、その妹は実は真っ赤なニセモノであったというのが核心です。
その貝木の「ニセモノは本物よりも価値がある」という理論を持ち出すことで
「ニセモノが本物のように振る舞っても構わないではないのか」という事で、結果的に
月火の存在自体を容認・追認するための口実を作ったという感じがかなり濃厚だと思われます。

物語としては結果的に、

「本物や思てた妹が実は偽物やゆうて知ってもても、おどれはこれまでと同じように、その妹を愛せるんかいな?」

「愛せるさ。むしろこれまで以上に愛してやる」

という事に収束はしていますし、物語的に全ての登場人物を丸く収めるにはこれが一番妥当な結論だったように思えます。

この「本物とニセモノの違い」についての3人の見解の違いはかなり面白いものがありますし、
「本物に近づこうとする強い意志がある場合、ニセモノの方が本物よりも上」というのはヘンな説得力はありそうな気がします。
そのニセモノ理論を認めてしまうと、例えば、それじゃニセ札はどうなのかとか
女装男子の方が本物の女の子よりも綺麗だった場合はどうなるのかとか、
確かに細かい事を考え出すと、その理論自体が破綻してしまうのですけど
最初は「本物の模倣」から始めたニセモノも、「本家本元を超えよう!!」と努力・改善を重ねる過程で
意外とその本物自体すらも超越してしまうという感じなのかもしれないですね。
冒頭のコーヒーもそうですけど、
確かに、本場の高級豆を直接その場で挽いてドリップしたコーヒーには一歩敵わないかもしれないけど
コンビニコーヒーだって、あれだけ多くの人から支持と共感と需要が得られているという事実は、
既にこれはこれで「一つの本物」と言えるのかもしれませんよね。

昔、読んだ小説で、井上靖の「あすなろ物語」という小説がありましたけど、
「明日は・・・あしたこそは檜のようになろう」と、檜によく似てはいるけど高級木材の檜には遠く及ばないあすなろの木を
主人公に投影させた話なのですが、この小説も本筋としては本物とニセモノのお話みたいなものなのかもしれないですね。
この小説では、結構ジーンとくるセリフがてんこ盛りでして、
「あすは檜になろう,あすは檜になろうと一生懸命考えている木よ。
でも、永久に檜にはなれないんだって・・・それであすなろと言うのよ」とか
「あなたはあすなろでさえもないじゃありませんか。あすなろは一生懸命に明日は檜になろ うと思っているでしょう。
あなたは何にもなろうとも思っていらっしゃらない」などのセリフは読んでいた当時も結構グサッとくるものはあったと思います。

何て言うのかな・・・・

人間社会の中で、「この人はすごい! 自分は到底及ばない!!」と思える本物の人なんかほんの一握りのような気もしますし、

その凄いと思える人以外の残りのほとんどの人はたちは、
「少しでもそうした本物に近づくことが出来れば」と考えてはいるものの挫折し、
所詮は「いつかは本物になろう!」という気持ちだけで生涯を終えてしまう人がほとんど全てといっても過言では
ないのかもしれないのかな・・?と感じたりもします。
勿論、私自身だってそうした人間の一人ですけど、別に「それはそれでいいのかも?」とも感じてしまいます。
だって、自分一人というのは「小さい存在」で、どうしようもないちっぽけな存在なのかもしれないですけど、
「いつかは最低限これだけは実現させたい・・!!」という何か一つささやかでもいいから「夢」とか「希望」という
「一つの意志」を有する事で、例えそれが結果的に本物ではなくたって
「その人が生きていた何か一つの証し」になるんじゃないのかな?とも感じています。

このブログだって、結果的に「自分が生きてきた一つの証し」になればそれで十分じゃん!とも感じる事もありますけど、
それはそれで尊いと言えるのかもしれないですね。
毎年冬は寒いのは当たり前の話なのですけど、特に今年の寒さは例年以上の厳しさを感じますね。

なんだかこれからの近未来の日本はどんどん四季が無い国になっていくような感じもあり、春と秋があっという間に過ぎ去り、
酷暑の長い夏と寒波と大雪に悩まされ続ける長い冬という夏と冬しか季節が存在しない極端な気候の国になるのも
そう遠い未来ではないような感じすらあったりもします。

こういう寒い冬って当たり前ですけど、温かい飲み物とか温かい食べ物を飲んだり食べたりすると、
それだけで「なんか生き返ったぁ――――!!」みたいな雰囲気にもなったりしますけど、
冬の時期の明け方とか晩に心身をポカポカと温めてくれる「飲み物」というと、
熱いお茶とかココアとかおしることか甘酒とかコーンポタージュや熱いミルクティーとかハーブティーは最高に
美味しいと思いますし、飲んだだけで身も心も瞬間的かもしれないですけどポカポカ気分にさせてくれそうなものが
ありそうです。

上記にてココアとおしること書かせて頂きましたけど、この両者を同時に食べるのは「ちょっとね・・」と思われる方も
多いかもしれないですし、
おしるこに相応しい飲み物は熱い日本茶とかほうじ茶なのかな・・?とも思いますし、
ココアと相性のよいスイーツはやはり洋物のケーキとかロールケーキとかクッキーなどが相応しいのかなとも
思ったりもします。

一般的な感覚としては「ココアとおしるこを同時に食べるのはちょっと抵抗があるのかも・・!?」とお感じになる方も
多いと思いますし、両者の甘さは半端ないものがありますからね!(笑・・)
だけど日本の食品メーカーのチャレンジ精神はさすがっ!というものがあると思います。
「マルシン」というと普通の人の感覚ですと「マルシンハンバーグ」というイメージがあるのかもしれないですけど、
新潟に本社を構える「マルシン食品」という包装餅・饅頭・和菓子・笹団子・お正月の飾り餅を主な扱い商品とする
食品メーカーもあったりしまして、このマルシン食品が製造・販売している商品の一つとして
なんと・・! 一般的には「この両者の融合やコラボはありえないでしょ・・」と思われがちなココアとおしるこを見事に
融合させてしまった「おいしいココアしるこ 小豆入り」があったりもします!

本記事においてはこの゜おいしいココアしるこ」のレビュー記事を簡単に記させて頂き、
ココアというと、そりゃ言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のあの可愛いかわいいココアというキャラが思い浮かびますので、
昨年一度当ブログでご紹介させて頂きましたココアのフィギュアの紹介記事を再度振り返らせて頂き、
最後に「ココアしるこ」というとココアと小豆という事で、
ご注文はうさぎですか?のメインキャラでもあるココアと千夜という第二話ではないけど
「小麦粉を愛した少女と小豆に愛された少女」という二人のごちうさのボケ役キャラについて触れさせて頂きたいと思います。













それにしても「ココアしるこ」とは斬新な発想ですよね~!
こういうとてつもない発想をする人の頭の構造を是非見てみたい気もします!
甘さの中に更に甘さを加える甘味スイーツと言えなくもないのですけど、こういう場合「すいかに塩」ではないけど、
甘さの中にちょびっと塩気を加味して「甘さを引き立たせる」という発想は比較的よくみられるとは思うのですが、
そうした発想ではなくて甘味×甘味という発想はやはり凄いと思います・・

というかココアとおしるこをコラボさせると一体どんな味になるのでしょうか・・?

正直この「ココアしるこ」を実際に食べるまでは全く想像も予想もできなかったです・・

おしるこの中にココアが入っているという事なのかな・・? それとも逆にココア味のおしるこなのかな・・?
これは全く「謎」としか言いようがない商品なのかもしれないですね・・

実際に食べてみると、極めて意外でしたけど思ったよりも甘くはなかったです。
中身はお餅は入っていなくて甘い汁と小豆のみで、見た目はおしるこそのものです。
全体的な味は確かに甘いのだけど、ココアというのかカカオ本来の苦味もちゃんと伝わってきていて、
このちょっと苦い感じが全体的な甘さを抑制しているような気がします。
ココアの味もするのにおしるこらしい甘みも十分あり、過剰な甘味があまり無いというのは素晴らしい商品企画力と
言えるのだとも思いました。

この商品は基本的には電子レンジで40秒加熱して熱々の状態のおしるこを頂くというイメージなのですけど、
レンジでチンしないでそのまま食べても全然OKだとも思いますし、
夏場に冷やして「冷やしぜんざい」みたいな感じで食べてもいけると思います。

最初の印象は「中に小さいお餅が入っているのかな・・?」とも思いましたが、上記で書いた通りこの商品には
お餅は最初から入っていなくて甘い汁と小豆だけしか入っていませんので、
ちょい足しという事で小さいお餅をこの「ココアしるこ」に入れても更に美味しさがUPするように思えました。






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一般的にインスタントのおしるこというと井村屋さんとか森永というイメージもあり、
我が家にも森永の4個入りのおしるこも冬場は常備されているような気がしますね~(笑)

ちなみに森永のインスタントおしるこは、上記の「ココアしるこ」とは異なり電子レンジでチン!ではなくて熱湯を注ぐ仕様と
なっています。
そうそう、この森永のおしるこは夏場に冷たい水で溶かしても美味しい冷やしぜんざいとして食べる事もできます。






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上記のように画像は撮っておきましたけど、これではイメージは湧かないのかもしれないですね・・(汗・・)

だって見た目はおしるこの茶色一色ですし、小豆は下に沈んでいるから見えないし、
見た目は「茶色の汁だけ~」という感じですよね・・(笑)

改めてこの「ココアしるこ」の感想を記すと、
おしることココアの味が一体化しているのに違和感は全くありません!
おしることいえばこれはおしるこだし、ココアといえばココアにも感じるし・・という大変ユニークながらもおいしいコラボ商品
だと思います。

ココアなのにおしるこ! おしるこなのにココア! というある意味画期的な商品だと思います。







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「ココア」というと上記のような「ココアしるこ」もすてきですけど、やっぱり「ご注文はうさぎですか?」のココアの可愛らしさも
改めて素晴らしいと思います!

昨年秋に一度「水着ココアフィギュア」のレビュー記事は書かせて頂いていますけど、私が言うのもなんですけど
あのココアがとても可愛かったものでもう一度その一部を再掲載させて頂きたいと思います。

それにしてもこの水着ココアフィギュアは、ピンク色のロリ水着がお似合いのココアだと思います!
一言で感想を言ってしまうとまさに「心がぴょんぴょん」なのだと思います! (笑)
ちなみに上記のこのココアは第一期第8話の水着を見事に再現したものでもあります。

ピンクに白のドットビキニ。可愛いフリルスカート付きの水着ですが、意外と胸元は大胆に開いている
このロリっぽい可愛らしさと大人っぽい体型のこのアンバランスさがやっぱりすてきだと思います!

全体的に柔らかそうなボディのこの質感がたまらないですね!





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上記は昨年秋に発売されたメーカー正規品のココアフィギュアです!
!
うーーむ、やっぱり造型が全然違うなぁ・・とかこの完成度の高さはまさに圧巻だなぁ・・と感じさせるものは多々あると思います!

ちなみにこの正規品の商品概要は下記の通りです。

商品名:ココア(Cafe Style)
スケール:1/7スケール
全高:約23cm
価格:12,500円(税抜)
発売:2017年10月発売
仕様:PVC塗装済完成品

ココアらしいかわいさはじける元気な笑顔が最高ですね~! ごちうさの世界観をココアのフィギュアだけで
十分示唆出来ているとすら思えます!
さくら色の髪留めや、やわらかそうな頬などをしっかり表現していますし宝石のような透明感ある瞳もポイントだと
思います!

ココアは水着もかわいいし、高校の制服もかわいいし、ラビットハウスの制服もそれ以上にかわいいと思います!







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今回の記事はあくまで「ココアしるこ」という事で、ココアとおしるこの小豆のすてきなコラボ商品なのですけど、
ココアと小豆と言うとすぐにピン!とくるのは、そりゃ言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のメインキャラのココアと千夜だと
思います!
ちなみに千夜は、甘味処甘兎庵(あまうさあん)の看板娘で、ココアと同じ高校一年のクラスメイトという設定で
洋風喫茶ではなくて和風喫茶の一人娘です。和風喫茶という事で千夜の喫茶店メニューにはかなり小豆が
素材として使用されています。
ご注文はうさぎですか? 第一期第2話のタイトルは「小麦を愛した少女と小豆に愛された少女」ですけど、
そうした意味においては今回レビューした「ココアしるこ」というのは、まさにごちうさのメインキャラのココアと千夜の二人の
組合せをイメージした商品と言えるのかもしれないですね~! (笑)
一応記しておくと、小麦を愛した少女とはパン作りだけは得意なココアの事で、小豆に愛された少女とは実家が和喫茶店の
千夜の事です!
ココアしることはやっぱりココアと千夜のための商品なのかもしれないですね・・(笑)

そうそう、千夜の甘味処「甘兎庵」の看板うさぎとして「あんこ」という黒うさぎが飼われているのですけど、
このあんこはなぜか知りませんけどよくカラスにさらわれて、カラスにさらわれる度に毎回毎回判で押したように
ココアとかシャロの食べ物の上に落下するというお約束になっていたのは楽しいものがありました! (笑)
昨年の当ブログ記事に「カラスがアップルリングをさらっていった・・」みたいな記事を書きましたけど、
ごちうさの世界ではカラスにさらわれるあんこという黒うさぎというのもとても面白かったですね!
(ちなみにシャロは小さい頃にあんこに噛み付かれたという事であんこが苦手という設定になってします・・)

それにしても原作の四コマ漫画でもアニメ本編でも千夜のボケ役というか天然さんぶりは、
ココア以上のすさまじいものがありましたね・・
「ココアしるこ」というのもある意味とてつもない「ダブルボケ役による食べ物のコラボ」でしたけど、
アニメ本編でのココアと千夜のとてつもないダブルボケはある意味想像を絶するかのようなシーンも多々あり、
それもごちうさの一つの大きな魅力になっていたような感じもありましたね~(笑)

ココアと千夜が初めて出会ったのは第一期第2話なのですけど、この中において
千夜が初対面のココアを高校へ案内するつもりが間違えて中学校へ連れて行ってしまった際の千夜の内心の声は
「卒業したの忘れて間違えちゃった・・」というのもボケ役に相応しい千夜らしい話だと思いますし、
ここに千夜のボケと天然さんが既に示唆されていたと思いますね~(笑)
千夜本人はとっても優しい子で気配りもちゃんと出来る子ですけど、悪意はないのだけどあの天然さんが原因となり、
周囲を時にドン引きさせたりするエピソードに溢れていたのも千夜のすてきな持ち味だったと思いますね。
例えばですけど、ココアに冷たい態度をとられたことを気にしていたココアの姉のモカに対して、
冷え冷えのアイスココアを出しますますモカを落ち込ませてしまった事は、全く悪気はないけど、
いかにも千夜らしいエピソードだったと言えるのかもしれないですね~(笑)

とにかくそうしたごちうさにおけるココアと千夜のすてきなダブルボケを具現化した商品が「ココアしるこ」と言えるのかも
しれないですし、そういう観点からこの商品を味わってみるのも面白いかもしれないですね~(笑)
「みかん」って冬の定番ですよね~!
昭和生まれの昭和育ちの私のイメージで言うと、寒い冬場にこたつにぬくぬくと入って熱いお茶をすすりながら
みかんを食べるという感じがありますね・・(笑)
だけど冬場に一度こたつに入ってしまいこたつの温かいぬくぬく感に浸かってしまうと、こたつから出る事自体が
とてつもない勇気が要る事になりそうですよね・・(笑)
そしてこたつにはいって熱いお茶をすすりみかんを食べながらぽーーーっとテレビを見ていると大抵の場合
ウトウトなってしまうのがオチという感じてもありますし、
こたつがダメ人間製造マシーンと言われるのもなんだかよく分かるような気もします・・(汗・・)

私の現在の仕事は住宅関連なのですけど、最近の家って傾向として「リビングにこたつを置いていない家が増えてきた」
という事は間違いなくあると思います。
昭和の頃の家って家族団らんのリビングとか和室には「こたつ」が置かれている事は一つの定番であったような気も
しますし、掘りごたつというのも決して珍しくはなかったと思います。
だけど最近の傾向として、家族団らんというひと時が昭和の頃よりは少なくなっている感じもありますし、
最近は少子高齢化という事で元々子供の数が少ないうえに、マンションでも戸建てでも子供には小さい頃から「個室」が
与えられていて、子供は夕食後はそうした家族団らんの場を決して求めてはいないような気もしますし、
自室にはゲームもスマホもパソコンもテレビも備わっていますから、
リビング等に居る必要が必ずしも無いし、リビングで親兄妹たちと過ごすのだったら、冷暖房の効いた自室で
自分の好きな事をして過ごしたいという意識が強いんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

そんな感じで昭和頃よりは家族団らんの時間が減ってきているから、家族団らんの憩いの場所でもありそうな
「こたつ」の存在価値が減ってきているようにも感じられますし、
何よりも冬場の暖房器具としては「こたつ」よりは「エアコン」の方が完全に主役と化していますからね~
そんな感じでこたつを家に置いてある家は減っているような印象もありますし、
こたつを置くよりは、リビング内に3~4人程度のソファーセットを置いた方がいいじゃん・・という意識が現在の主流
みたいな感じもありますね。
私も新築住宅の営業担当職をやっていた時期も結構長期間ありましたけど、21世紀初めの頃ですと、
「和室又はリビングに家具調こたつまたは掘りごたつを設置する」というのは一つのセオリーだったような感じもありますが、
最近はこたつ・・特に掘りごたつを設置している家は激減しているような感じもあります。

さてさて・・そうやって「こたつ」が日本の冬の光景から減ってくると、こたつのお伴とも言うべき「みかん」の需要も
減ってきているのじゃないのかな・・?とふと思っていたら
本当にそんな感じになっているようでした。
ここ数年、日本人のみかん離れがみかん生産農家の皆様にとってかなり深刻な問題になっているようです。
勿論ここには人口構成の変化とか消費嗜好の変化とかオレンジ輸入の自由化等の影響もあるのかもしれないですね。

みかんっていつごろが旬なのでしょう?

夏の終わりごろからスーパーで見かけたりしますが、夏頃見かけるみかんは見た目が青いし味は酸っぱいし
やっぱりみかんは冬にこたつで食べるのが一番だよなぁ・・と昭和育ちの私は思ったりもします。
うちの奥様は我が家の新築の際には「よくわかんな~い」という事でほとんど興味関心を持たなかった傾向にあるのですけど、
なぜか「掘りごたつの設置だけは絶対に譲れない!」とこたつは大好きという事は、やはり彼女も昭和育ちという
事なのでしょうね・・(笑)
とにかく冬場にこたつとみかんは定番だと思うのですけど、みかんの食べ過ぎで手が黄色くなることも
よくあったという話も定番なのかもしれないですね。

「みかん」は普段から深く考えず何気なく食べていますし、よく食べているからなんか安っぽい感じもあるし
そんなに栄養なんてないでしょ・・、せいぜいこたつのお伴という感じなんでしょ・・と思われる方ももしかしたら
いらっしゃるのかもしれないですけど、みかんは「りんご」同様に素晴らしき効能が秘められています!
りんごも「医者いらずのミラクルフルーツ」と言われることが多々ありますけど、みかんにもそうした素適な効能が
たくさんあると思います。
下記に五点ほどその素晴らしき効能について箇条書きさせて頂きますと・・

1.風邪予防
2.美肌効果
3.ガン予防と骨粗鬆症の予防効果
4.疲労回復に効果的
5.便秘解消に効果的

特に風邪予防効果と便秘解消効果と疲労回復にはかなり大きなものがあるとの事です。
疲労回復にはみかんに含まれているクエン酸が大きいと言えるのかもしれないですね。

そして風邪予防効果としてのみかんも素晴らしいものがあると思いますけど、実際に風邪を引いた時の
回復効果が期待できる食べ方もあったりもします。
それが何かと言うと「みかんの黒焼き」なのですけど、これって私も小さい頃にそうしたものを食べさせられたような記憶も
あったりします。

この「みかんの黒焼き」の作り方はとても簡単です。

みかんを網の上で皮が真っ黒になるまで弱火でじっくりと焼きあげそのまま食べてもいいのですけど、
あつあつの果汁を絞り生姜のしぼり汁と一緒に飲んで、そのまんま布団にもぐりこんで朝まで爆睡したら
一晩で風邪が回復していた事もよくあったと記憶しています、

一つだけ指摘しておくと、みかんは食べすぎの弊害も多少はあるようでして、
体を冷やしてしまう・糖分の摂り過ぎ・下痢という事もあるみたいですね。
とにかくどんなミラクルでマジカルな食べ物であっても食べすぎはよくないという事なんでしょうね。
(ミラクルやマジカルなんて書いてしまうとなんだか「魔法つかいプリキュア」みたいですね・・笑)






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最後に・・・みかんというと私が思い浮かぶキャラというと「ミカンせいじん」です!

ミカンせいじんというとフジテレビで以前番組内で「ミカンせいじんアワー」等のコーナーを持っていたり
その関連グッスが発売されていて時期もあり、皆様の中にももしかしたらこのキャラをご存知の方も
いらっしゃるのかもしれないですね・・

「ミカンせいじん」は、白佐木和馬が考案したキャラクターで、ミカンに手足が生えたような格好をしており、
宇宙人という設定であります。
フジテレビでかつて放映されていた「ウゴウゴルーガ」の中で「ミカンせいじんアワー」という
CGアニメーションコーナーのキャラクターを務めていた時期もありますので、1990年代前半のフジテレビをよくご覧に
なっていた皆様の中では「あー、これ見たことある~」と思われる方もいるのかとは思います。
「ウゴウゴルーガ」ですけど、番組初期の頃素晴らしいかったですね~!
とても早朝5時台に放映されているとは思えないとてつもなくシュールなネタの連続でしたし、あのブラックジョーク振りは
「とてもじゃないけど早朝番組では無い・・」とか「とてもじゃないけどこんな幼児番組は見た事が無い、とても斬新!」と
放映当時は大変高い評価を受けていたような記憶もありますし、
当時の私もこれを見るだけのために早起きしていたような記憶がありますね~(笑)
私もあのシュールさはとても大好きでした!
だけどあの番組の人気が上がって、朝8時台の放映とか午後の放映開始とか特番とか生番組に挑戦みたいな
大衆化してくると途端にあのシュールな雰囲気が影を潜めてしまい、正直つまらなくなってしまったので
私はそれ以降は見なくなってしまいましたね・・(汗・・)

その「ウゴウゴルーガ」」の中にミカンせいじんのコーナーがあったのですけど、
あのミカンせいじんはゆるかわいいものがあったと思います。
ごく普通のみかんに手足と顔が描かれていて、今で言うゆるキャラのような感じで、
決して単純にかわいいとは言えないのですけど、なんか憎めないキャラクターという雰囲気があったと思います。
憎めないキャラなんだけど、その正体は実は「ミカン星からやってきた地球侵略を企む宇宙人」というそのギャップも
楽しいものがあったと思います。

だけど「ウゴウゴルーガ」同様にミカンせいじんにもかなりシュールな要素が含まれていて、例えば・・
超高性能ミカン脳という知能指数2万・・! という怖ろしい知能を有しているのは、その背景として、
ミカンせいじんは実は過去に大きな戦争を体験してその悲しい思いをした教訓から、
「もう争いごとはやめよう」と遺伝子レベルで決定し自ら攻撃的な思考を排除しているために超高性能ミカン脳を
自ら開発したというのは、現在の地球人もむしろ見習うべきなのかもしれないですね・・
そしてミカンせいじんは、なんと・・! ハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーのように「目からビーム」を発射でき、
目からはビームが発射する事で崖を少々えぐるぐらいの破壊力を有しています。
これはミカンせいじんが昔戦争をしていたころの名残という設定にも「なるほどねぇ・・」とうなづけるものが
あるように思えます。
ミカンせいじんには性別が存在するかは不明ですけど、ミカンせいじん同士で恋愛感情が生まれることがあるそうです! (笑)
2匹のミカンせいじんがキスをして、それを後ろから見ていた別のミカンせいじんが涙する映像というのも
実はあったりするそうです。
だけど驚くべきことにミカンせいじんの繁殖方法はそうした恋愛感情とか生殖活動は一切関係が無いと言うのも
なんだか面白い話だと思います・
ミカンせいじんとしての繁殖方法は、主に死体からつる状の植物のようなものが生え、
花が咲くと小さなミカンせいじんの赤ちゃん(胞子)が放出され、そこからミカンせいじんが生まれるというのも
シュールなんだけど面白いものがあると思います。

ちなみに上記の「ミカンせいじん学習帳」というのは、
2005年放送の「ガチャガチャポン!」内コーナーアニメとして一時的に「ミカンせいじん」が復刻した際に発売された
記念グッズのようなものです!

冬場のみかんも美味しいけど、「地球上のすべての争いを防止する一つの方法として
自ら攻撃的な思考を排除する遺伝子を脳内にあらかじめ組み込む」というミカンせいじんに思いを馳せるのも
冬場の楽しみ方の一つなのかもしれないですね・・(笑)
昨年末の記事の中でテクノスジャパンの「出世大相撲」とか「空手道」の記事の事を書いていたら、
「そう言えばこの出世大相撲が世に出た頃、ムーンクレスタなんてゲームもよくやっていたな」と思い出してしまいましたので、
本記事においては、昭和の頃の懐かしきレトロゲーム「ムーンクレスタ」について少しばかり
語らさせて頂きたいと思います。

最近のゲームセンターやアミューズメントセンターというのはとっても綺麗ですよね!!
私が中学~高校を過ごした1980年代のゲーセンなんていうのは何となくですけど「薄汚れたイメージ」とか
「入りにくいイメージ」とか「不良のあんちゃんたちがたむろしているちょっとやばい場所」みたいなイメージもあったのですけど、
そうした視点から見てしまうと、現在のゲームセンターというのは、親子で楽しめる遊戯場という雰囲気があり、
とっても清潔で安全で親しみやすいみたいな雰囲気がとても強いですね。
そして今現在の私にとっては、艦これ等のキャラのフィギュアをゲットするための主戦場という感覚もあったりしますっ!! (汗・・)
昨年ですけど、例年以上にこうしたアミューズメントセンターのUFOキャッチャーはチャレンジしたと思います!
昨年で言うと、UFOキャッチャーで最も苦戦し予想以上にゲットするのに資金投入させられたのは、昨年末に
レビュー記事を書かせて頂きました艦娘の「時雨~スペースインベーダーコラボ」だたと思います!
艦娘というと一番くじにおいてかなりレヴェルが高く仕上がりが最高と感じられるフィギュアがあるのですけど、
一番くじにおいてA賞・B賞の艦娘フィギュアをゲットするには、UFOキャッチャーで資金注入するよりもはるかに可能性が低く
お金が掛る場合がほとんどですので、私は艦娘に関しては一番くじは手が出しにくいですね・・

高校時代、吹奏楽部の練習が終わっても、寄り道せずに家に帰るという事はまず無かったですね・・・(笑)
部員たちと買い食いしたり、ふらふら楽器屋に立ち寄ったりとか、本屋に立ち寄って
ちょびっとスケベな本を立ち読みしたりとか(汗・・) 色々それなりに楽しんでいたと思います。
そんな中、ゲーセンなんかも結構行っていましたね。
当時のゲーセンは前述の通り、怪しさ」満開という感じでしたし、
高校の近くにあるゲーセンは、うす暗い雰囲気でしたタバコの煙は充満していましたし、
ま正直お世辞にも健全とは言い難い雰囲気でしたけど結構ちょこちょこ寄っていました。
当時のゲーム機というのは、今のものと違って、小さいテーブルのようなものに南北で二人掛けという
スタイルが定番だったと思います。
椅子というのも汚いパイプ椅子とか背もたれが何にも無いただのイスというのがごく普通でしたね。
勿論一人でも出来るのですけど、二人組でゲームをする事の方が多かったような気がします。
一人がゲームをしている間は、もう一人の方は相手が敵にやられて一機または一人のプレイヤーを失うまでは
待たなくてはいけないというのもなんかレトロ感満載ですね(汗・・)
ゲームが巧い奴とゲーセンに行くとそうした「待機時間」がやたら長く、
そいつがゲームをしている間は、ひたすらゲームを見つめているか「ヒマだな・・」と連発するしかないという感じでした。
あまりに待ち時間が長いとトイレにうっかり入ってしまうと、トイレから出てきたら、そいつの自機がやられていて、
いつの間にか自分の番がやってきていた・・みたいな事もあったりしていたのも懐かしい思い出です。

当時流行っていたゲームって何だろう・・・?

1980年代初期の頃は、いまだに「インベーダーゲーム」が現役で稼働をしていました!!(汗・・・)
以前も記しましたけどインベーダーゲームの「名古屋打ち」というワードをご存知の方は立派な昭和育ちと
言えるのかもしれないです・・(汗・・)
他には「ドンキーコング」というスーパーマリオシリーズの元祖みたいなものも出現していましたね。

だけど、当時私達の間で流行っていたのが「ムーンクレスタ」でした。

なんかこのゲームなつかしい・・・!!

このムーンクレスタが世に出ていた数年後にあの名作「ゼピウス」が登場してきますので、
ムーンクレスタと言うのは
インベーダーとゼピウスの丁度中間的な位置づけなのかもしれないですね。

この「ムーンクレスタ」なのですけど、遊び方は単純明快で、とにかく「撃って撃ってやっつけろ!!」という感じです!!
画面に出てきたコールドアイとかスーパーフライ等の敵をひたすら撃ち落とすという感じです。
そしてこのゲームの面白いところは、敵は一切爆弾を投下したりとかビームを発するという事はしません!!
ひたすらこちらの自機に対して体当たりしてくるだけです。
つまり、敵キャラが自機に触れたら、その自機は終わりです。
このゲームの自機は1~3号機の計3台ありますが、、
1号機が一番小さくすばしっこいけど単発しか撃てません。
2号機が一番安定していて、動きは早いし連射が可能です。
3号機は一番でかいし連射もできるけど、機体がバカデカイのですぐ敵キャラにぶつかってしまう役ただずです・・・・
そしてこの「ムーンクレスタ」の最大の特徴なのですけど、
ゲームの転換時において、1号機と2号機のドッキングが出来て、そのドッキングによってさらに高速での連射が可能となり、
そして更にゲームが進行してくると、1号機+2号機のドッキングに加えて3号機とのドッキングも可能で、
1~3号機による三台による高速連射が可能になります。
前述の通り、元々3号機がバカでかいので三台ドッキングは敵にも突撃されやすいという欠点もあったりします。

当時としてはこうした「ドッキング」というのは画期的だったのかもしれません。

そして1~3号機の合体によって初めて高速連射が可能になるというのも今では全くありえないシステムであり、
ここにも昭和レトロの香りが感じられたりもしますよね・・(笑)

このムーンクレスタ目当てにゲーセン来る人は結構多かったような記憶がありますし、
当時のそのゲーセンのゲーム機の半数近くがこのムーンクレスタみたいな時期もあったほど人気はあったと思います。







ムーン







このゲームを何度もやってきた人間の感覚で言うと、
1号機と2号機だけのドッキングのみに留めておき、3号機は無視した方がいいのかもしれません。
敵はとにかくすばしっこいしトリッキーな動きをしてきます。
インベーダーは上下左右にしか変化しませんでしたけどムーンクレスタの場合はとにかく動きが変則的・・・!!
そしてむやみやたらと体当たりをしてきますので、動きが鈍い3号機は無用の長物になってしまいがちですね。







むーんく







この「ドッキング」ですけど、これ、意外と難しいです。

1号機と2号機のドッキングに失敗すると、なんと・・・!! 1号機と2号機の全てを失ってしまいます。
そして、1+2号機と3号機の三機ドッキングに失敗すると、なんと一瞬でゲームオーバーになってしまいます!

一度なんですけど、このムーンクレスタをとある先輩とやっている時に、
その先輩が唐突に「やばい、トイレに行きたくなってきた・・・お前・・・席変れ!!オレがトイレに行っている間に
ゲームを進展させていろ!!
間もなく1+2号機と3号機のドッキングタイムだけど
おまえ、これ外したらどうなるか分かっているだろうな・・!?」とか何とか言ってトイレに駆け込んだのですけど
私は余計なプレッシャーのせいなのか(?)このドッキングに失敗してしまい、
後でその先輩から思いっきりどつかれました(汗・・・)






むーんくれ






「出世大相撲」はそのしこ名は自分で好きな名前を入力できまして
年末記事でも書いた通り、大学時代の吹奏楽団のとあるトロンボーンのすてきな美少女のお姉さまに
一時期片想いをしていた時期もありまして(汗・・)
大相撲の時期の力士のしこ名に、そのお姉さまのお名前を盛り込んだ「ゆみの海」みたいなしこ名を
付けた事もあったりしたものでした・・(汗・・)
この「ムーンクレスタ」も得点ランキングで一位になると
12文字以内の好きなネーミングを打ち込むことが出来て、しかも画面のトップ表示にその名前が記されます。
12文字以内のアルファベットですので、そんな大したネーミングは出来ないのですけど、
艦娘の白露お姉ちゃんではないけどそうした「いっちぱ~ん!」は魅力的でしたし、画面のトップに自らが打ち込んだネームが
表示され続けるのはある意味晴れがましいものがあったと思います。

当時の高校生の頃の私は、

〇〇(←当時のクラリネットの先輩の氏名)、バカ死ね!!とか・・・

当時大好きで心酔していた「市立川口高校」の「無言の変革」にかこつけて、
MUGONHENKAKUとかなんとか入力していました(汗・・)
私のおバカな時代だったのかもしれないです・・(苦笑・・)

昨年末の記事にて、
「駄菓子の定番、うまい棒のキャラクター・うまえもんに、
まさかまさか妹・うまみちゃんがいるなんて夢にも思っていなかったです!
というかあんな丸っこいうまえもんとこんなすてきな美少女のうまみちゃんが兄妹なんて信じられない話ですね・・(笑) 」
といった記事を掲載させて頂いたところ、おかげ様で皆様からの反応もとてつもなく盛り上がり
すてきなたくさんのコメントを頂けたことを改めて御礼申仕上げます。

「うまみちゃん」というと実は既にこの愛称のキャラが登場しておりまして、それが無洗米のうまみちゃんなのですけど、
そうですねぇ・・正直申し上げまして無洗米のうまみちゃんはあまりにも芸が無いというのか、お米そのまんまで
あまりにも機能的過ぎるとか、早い話が全然かわいくもなんともないのですけど(汗・・)
このうまい棒のうまみちゃんは本当にめちゃくちゃ可愛くて、絵に描いたかのような美少女キャラなのだと思います!
そして改めてですけど、うまみちゃんの兄のうまえもんと全然似ていないところは
「うまみちゃん、よかったね・・! お兄ちゃんに全然似ていなくて・・!」と申し上げたい気持ちで一杯です!
(あ・・だけどうまみちゃんは大のお兄ちゃん好きですので、似なくてよかったね・・な~んて言ったらうまみちゃんが
哀しそうなお顔になってしまうのかもしれないですね・・汗・・)
うまえもんには妹としてうまみちゃんがいるのですけど、アイスのガリガリ君には実は妹のガリ子ちゃんというのも
いたりします。
そしてこのガリ子ちゃんは、これまた兄貴そっくりなんですよねぇ・・(汗・・)
それゆえガリ子ちゃんは可愛くもなんても無いのですけど(滝汗・・)、そういう意味から考えると、やはりうまみちゃんの
この可愛らしさと美少女振りはすてきな奇蹟なのだと思います!!

世の中にはあまり似ていない親子や兄弟もいますけど、ここまで違ってくるともはや種族が違うとしか思えないですね・・(笑)
うまみちゃんは設定の上では「地球年齢17歳」という事で、うまえもん同様実は宇宙人がその真の正体というのが
示唆されているのですけど、そうですね・・地球も大きく言うと一つの宇宙の中ですので、
うまみちゃんの宇宙人説というのは、うまみちゃんは地球人という可能性も十分にあるのかもしれないですね・・(笑)

前回も似たような事書いていますけど、うまみちゃんは、お兄ちゃんのことが大好きで、うまえもんと同じ衣装を着ています。
性格はうまい棒のようにまっすぐで、元気で大胆で、基本的にオーバーリアクション気味で、
おっちょこちょいな性格でドジっ娘というのが基本設定です。

昨年末記事でチーズ味の方の大袋レビュー記事を書かせて頂きましたが、本記事においては、もう一つの味の
めんたい味の方の大袋のレビュー記事を書かせて頂きたいと思います。
チーズ味もめんたい味もいずれも大袋30本入りで、大袋のなかの個包装のデザインは各3種用意されていて、
それぞれとってもかわいいうまみちゃんがデザインされています。













前回のチーズ味のうまみちゃんはうまえもんの衣装とお揃いのような感じでしたけど、このめんたい味の方は
すてきな衣装チェンジをされていました!
このめんたい味の方はまるでどこかの国の王女様のような雰囲気ですね!
あれれ・・? うまみちゃんはもしかしてどこかの星のすてきなプリンセスなのかもしれないですね・・(笑)
でもねぇ・・うまみちゃんが王女という事は、あのうまえもんが実は王子という事にもなりかねないですので、
さすがにうまみちゃん実は王女説はありえないのかな・・?

このめんたい味の大袋のデザインでうまみちゃんは「パワーアップって何!?」と言っていますけど、これはもしかして・・??
味に合わせてフォームチェンジを果たしているのかもしれないですね!

この「「パワーアップって何!?」から察すると、うまみちゃん自身の意志でフォームチェンジをしているという訳ではなさそうで、
その時の気分で勝手に変身しちゃう!?という感じなのかもしれないですね。
という事は他のフォームチェンジも当然あるという事で、これはチーズ味・めんたい味以外の商品展開が
あり得るという事なのかもしれないですし、もしもそうならばそれはとても楽しみな事だと思います。







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それにしても黄色いドレスを身に纏ったうまみちゃんはかわいいを超越して「美しい・・」という感じなのだと思います。

前回のチーズ味の衣装の方は庶民的なうまみちゃんで、このめんたい味の衣装の方はいかにも王女様・・といった
ちょっと崇高な雰囲気すら感じさせてくれていると思います。

「このうまい棒をあなただと思って生きていきます」とはまたまたすてきなお言葉ですよね~!

だけどそうした言葉は同時に「天然さん系だから騙されやすそう・・」みたいな雰囲気も有していそうな感じもありますし、
「地球の悪い男にだまされなきゃいいけど・・」みたいな雰囲気もありそうですね。
そういう時こそ、兄のうまえもんがしっかりとこの美少女の妹を守ってサポートしてあげて欲しいものですね!

そしてうまみちゃんのこの雰囲気は「この娘は自分以外に他に誰が守ってあげられるのだ!」みたいな気持ちに
自然にさせられちゃいそうな感じなのかもしれないですね・・(笑)

もしもですけどこの地球上でうまみちゃんがどっかのナンパ少年に声を掛けられ、ついつい付いていきそうな雰囲気に
陥りそうだったら、体を張ってでも止めたいものですねっ!!






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この大袋を開封すると中からは、めんたい味のうまい棒が30本もどど~んと入っています!

チーズ味が30本でめんたい味が30本で、合計60本のうまい棒が揃った事になります!
本当はいますぐ食べたいっ!という感じなのですけど、うまみちゃんの個別包装がとってもかわいいですので、
賞味期限スレスレまでは開けたくないですね~・・(笑)

そしてこのめんたい味のうまみちゃんデザインの個別包装は全部で三種類のうまみちゃんが用意されています。
(チーズ味を含めると計6種類のうまみちゃんのデザインがありますけど、6種類のうまみちゃんが
それぞれとってもかわいいですねぇ~!!)






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めんたい味のうまみちゃん個別包装は3種類あるのですけど、
①パワーアップって何!? ②伝説のお菓子うまい棒です ③あなただと思って生きていきます という3種類が
それぞれとってもかわいいです!

前回も書いたのですけど、このうまみちゃんデザインを見たい場合は、
10円で売られている通常の袋においては、単独ではうまみちゃんが描かれたデザインは商品化されていない事と
30本入りの大袋にのみうまみちゃんが登場している事を考えると、
否応なしに大人買いを強いられるはめになるのですけど、
こんなかわいいうまみちゃんにお目にかかれるのなら、少々大人買いしたってな~んにも文句は出ないですっ! キリッ!

3種類のデザインの中では、あなただと思って生きていきますのうまみちゃんのうっとりとした表情がとてもお気に入りです!

めんたい味のこの黄色の衣装もとてもすてきです!

めんたい味の衣装は肩から胸元まで大きくひらいた艶めかしさもあるのですけど、
うまい棒はあくまでおこちゃまも購入する駄菓子である事に配慮してなのか、谷間がネックレスで隠れる構図に
なっているのもメーカーとしての良心を感じさせるものなのかもしれないですね。





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この大袋にはチーズ味同様に「秘密のおまけ」が入っているのですけど、それが何かと言うと実は二つも特典が
入っています!
一つはうまえもんのお札のシールですけど、これに関しては・・
「どうしておまえが入っているんだぁ――、うまみちゃんを出せ、うまみちゃんをっ!」と文句の一つが出てきそうです・・(汗・・)

そしてもう一つがうまみちゃんのクリアファイルです!

なんだかこれだけで大人買いの元が取れそうな気もしますね・・! (笑)

当初「秘密のおまけ」と知った時は、大袋一つで700円前後という価格ですので
「どうせ大したおまけが入っている訳では無いだろう・・せいぜいしょぼいシールが一枚入っているだけなんだろう・・」と
タカをくくっていたのですけど、
実際はこうした立派でかわいいクリアファイルが入っているというのもメーカーとしてのすてきな良心なのだと思います!

シールだったらビックリマンチョコのおまけシールのように当たり外れもあるかとは思いますけど、
当たり外れ無しのクリアファイルならばそうした問題もクリアされますので、
やはりこれはメーカーとしての良心というのもあると思いますし、子供たちに対するすてきな配慮というのも
あるのかもしれないですね。

うまみちゃんはこんなにも可愛いですので、是非ぜひこれからの商品展開とかうまみちゃんの個別の商品化にも
期待したいものですね!!



12/25~26の二日間掲載をさせて頂きました当ブログの「開設以来通算4000記事到達」のお祝い記事に
皆様からたくさんの拍手とコメントを頂きましたことを改めて御礼申し上げたいと思います。
当ブログはこれからも精進を重ねていきたいと思いますので、どうかこれからも宜しくお願いいたします!
みけねころんそう様におきましては、思いがけず当ブログのために「4000記事到達おめでとう」のサプライズイラストまで
描いて頂けた事に改めて感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました!
それと一つご報告があるのですが、当ブログのこれまでの過去記事において過去最高のアクセス数を頂いた記事は
2016年に掲載した「封獣ぬえのフィギュアレビュー記事」というとある東方キャラの絶対領域とお尻の美しさを追求した
当ブログにしては異例とも思える(?)ある意味エロネタ記事でもあったのですけど(汗・・)
そのぬえ記事のアクセスをついに超越した記事が、12月24日にアミグリさんが描かれた「クリスマス早苗さん」をメインにした
クリスマス記事であった事をお伝えさせて頂きたいと思います。
それだけアミグリさんが描かれたあの可愛いかわいいクリスマス早苗さんはまさに本物であったという事をデータ面からも
示唆された事は私にとってもとても嬉しい事でしたし、
あんなにも多くの皆様からあのすてきな早苗さんを見て頂けた事に改めて感謝したいと思います。
そうそう、それと管理人の私も全く気付かない内にいつの間にか当ブログで皆様から頂いた拍手が累計で160000拍手を
超えていました。
そしてその160000拍手目を押して頂けたのがアミグリさんというのも、私にとってこの上も無いハッピーな出来事でした!!

当ブログは年末も大晦日まで通常更新をさせて頂きますし、年始も1/1より普通に通常更新をさせて
頂いておりますし、管理人は予定では12/30~1/3の5日間はお正月休みという事で、ほぼ一日在宅していると思いますので、
この期間に皆様からコメント・メッセージでも頂けましたら多分ですけど24時間以内には返信出来ると思いますので、
年末年始の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!

こうした年末年始にイオン・イトーヨカドー等の大型ショッピングモールに行くと、例えばキョロちゃんとかプリキュア等の
袋詰めにされた期間限定特別パッケージ商品というのも一種の福袋的要素も兼ねて販売されている事が
多々あったりもしますし、私も過去記事においてもプリキュアのクリスマスツリーブーツとかスーツケースとかトランク
みたいなものを購入した事もありました・・(笑)

さてさて、先日そうやって何気なく大型ショッピングモールの年末年始のそうしたグッズ売り場をフラフラと眺めていたら、
なんと・・!
以前から欲しくて欲しくてたまらなかったのですけど、それを販売しているある所がどうしても見つからず、
私にとっては長い間「幻の商品」となっていたものをついに発見してしまいました!

それが何かと言うと「うまい棒の30本入り大袋セット」なのですけど、それを聞いたらほとんどの皆様は
「な~んだっ! うまい棒なんてコンビニでもスーパーでも普通に売られていて珍しくもなんともないし、うまい棒の
メインキャラのうまえもんなんてドラえもんのパクリみたいで別に面白くも何ともないじゃん!」と感じられるのかも
しれないですけど、いやいや違うんですねぇ~!
実は今年の2月頃に、このうまえもんというキャラには、実はまさかまさかの妹がいた! という衝撃の(?)ニュースがリリースされ
しかもこのうまえもんの妹の「うまみちゃん」という新キャラがとてつもない美少女である事が判明し、
当時のうまい棒ファンの皆様を騒然とさせていた事は私の記憶にも新しい所です!

いや~、最初にこの「うまみちゃん」を見た時はびっくり仰天でしたねっ!!

だって兄妹なのに全然似ていないし、うまみちゃんは全然丸っこくもないですし、今すぐJKデビューされても
全く違和感が無い「すてきな美少女」だと思います!

そしてこのうまみちゃんなのですけど、どうして世間では全然知れ渡っていないのかと言うと、
コンビニ等で売られているうまい棒のデザインは今現在も兄のうまえもん仕様となっているのですけど、
このうまみちゃんデザインのうまい棒は商品化されていないからなのですっ! (泣・・)

うーーむ、うまい棒の商品パッケージをうまえもんではなくて妹のとてつもなく美少女のうまみちゃんに切り替えた方が
なんか売れ行きも更にUPするような予感もあるのですけど、それはなにか大人の事情とやらがあるのかもしれないですね・・
そしてこのうまみちゃんが商品としてお目にかかれる事ができるのが、
「うまい棒30本入りセット」が多分ですけど、今現在唯一の商品ではないのかな・・?と思います。
うまみちゃんがとてつもない美少女である事は以前から知っていたのですけど、その30本入りセットをなかなか発見できずに
いたのですけど、この年末に来てようやくこの商品を発見できてめちゃくちゃウルトラハッピーですっ! (笑)

「うまい棒」なのですけど、改めて記すと、やおきんから発売されている定番の駄菓子の一つです。
やおきんは、手軽なスナック菓子から斬新なアイデアのおもしろお菓子、時代を越えて親しまれている懐かしい菓子など
遊び感覚あふれる楽しいお菓子の企画から販売までをトータルにプロデュースしているメーカーとして親しまれていますし、
社会的にも十分認知されている企業の一つだと思います。
そうそう、よく勘違いされるのですけど「うまか棒」は明治のアイスキャンディーで、両者は別物です。
参考までに「うまい輪」というのは、うまい棒をリング状にした商品です。

やおきんの代表作の「うまい棒」は1979年発売のロングセラー商品でして、これを食べた事も見たことが無いという人は
少数派と思われるぐらい「ベビースターラーメン」と同様に日本では定番化された駄菓子の一つだと思います!
うまい棒は年間約6億本以上も出荷されていて、味はチーズ・めんたい味・コーンポタージュが代表的ですけど、
サラミ・たこやき味もとても美味しいと思います。

10円という決まった価格の中で製造されているため、原材料費の価格変動に合わせその長さは常に予告無く
変更される事も多々あったりもします。
2007年秋まで内容量7〜9gでしたけど、原料費高騰による影響のため、2010年1月時点では内容量5〜6gとなっています。
だけど10円という価格をこうやって企業努力でキープし続けている事は素晴らしいと思いますし、
確かに以前に比べると「随分とちびっこくなったね・・」と感じずにはいられないのですけど(汗・・)
この商品が10円というのは本当に魅力的だと思いますね! (笑・・)










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それにしても、駄菓子の定番「うまい棒」のキャラクター「うまえもん」に、
まさかまさか妹の「うまみちゃん」がいるなんて夢にも思っていなかったです!
というかあんな丸っこいうまえもんとこんなすてきな美少女のうまみちゃんが兄妹なんて信じられない話ですね・・(笑)
案外この二人は異母兄妹とか異父兄妹という別腹兄妹なのかもしれないですね・・(汗・・)
丸っこい兄に対し、うまみちゃんは人間らしい外見の美少女で全く似ていないのですけど、
これは・・種族からして全然違うじゃーん!とツッコミが入っても不思議でもなんでもないのかもしれないですね・・

上記のうまみちゃんデザインの「うまい棒 チーズ味」(30本入り大袋)は、
2017年2月15日~17日開催の食品業界向け展示会「スーパーマーケット・トレードショー」で初お披露目され、
今年の4月ごろから、アミューズメント施設などで順次展開されているのですけど、
上記で記したとおり、発売されていたのは知っていたけど実物が売られているのを見たことが無いという感じでもありました。
それにしてもうまみちゃんのデビューは鮮烈でしたよね~!
兄と違い過ぎる見た目や、「地球年齢で17歳」という謎のプロフィールなどは当時一部で大変話題になっていたと思います。
うまみちゃんは、デザインを見て頂ければわかる通りとてつもなくかわいいかわいい美少女だと思います!
性格はうまい棒のように真っすぐで明るく大胆で、何かにつけてうまい棒をマイクや笛と間違うおっちょこちょいでドジっ娘
みたいな雰囲気もとても魅力的だと思います!
兄のうまえもんが大好きで常に尊敬の眼差しで見ているという設定もすてきですね!

そうしたうまみちゃんがパッケージになったうまい棒は、チーズ味・めんたい味ともに憧れの兄と同じ服装をした姿として
デザインされ、大袋の中は個別包装でデザインは各3種あり、30個のうまい棒が入っています。
ただ残念ながら、上記で記したとおり、うまみちゃんはコンビニ等の1個10円の製品には現時点ではデザイン
されていませんので、うまみちゃんをお目にかかりたければ、この大袋を買うしか会う術が無いというのも
これはこれで企業としての「商品のブランド化」という事でありなのかもしれないですね。

価格は30本入りで700円(税別)であれ、うまい棒にしては高いと思われる方も多いのかとは思うのですけど、
後述しますが、この大袋の中には「秘密のおまけ」が実は入っています!

それにしてもうまみちゃんはミニスカートがとてもよくお似合いですね!

そして頭に被っているのが、うまい棒そのものなのかうまい棒風の帽子なのかはよくわかりませんけど、
うまい棒キャラにとても相応しいデザインなのだと思います! (笑)







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改めてですけど、兄のうまえもんと妹のうまみちゃんは本当に全然似ていないですよねぇ~! (笑)

うまみちゃんは兄に対しては憧れと尊敬の気持ちを持っているすてきな妹なのですけど、外見に関しては
「お兄ちゃんに似なくてよかったね!」という感じなのかもしれないですね・・(汗・)

確かによく見てみると服装の色とかデザインはこの二人はよく似ていますよね!







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この大袋を開封すると中からは、チーズ味のうまい棒が30本もどど~んと入っています!

うーーむ、これで我が家のお正月のおやつはうまい棒三昧ですねっ! (笑)

関東では既に明治のカールが消えていますので、こうした焼き菓子のチーズ味はには少し飢えてもいますので、
ありがたいものはありますね。

そしてこのうまみちゃんデザインの個別包装は全部で三種類のうまみちゃんが用意されています。
(当然ながら三種類ともみんなとってもかわいいです!)







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繰り返しになりますけど、このうまみちゃんデザインを見たい場合は、
10円で売られている通常の袋では単独ではうまみちゃんが描かれたデザインは商品化されていない事と
上記の30本入りの大袋にしか描かれていないため、否応なしに大人買いを強いられるはめになるのですけど、
こんなかわいいうまみちゃんにお目にかかれるのなら、少々大人買いしたってな~んにも文句は出ないですっ! キリッ!

3種類のデザインの中では、椅子に腰かけてもぐもぐとうまい棒を食べているうまみちゃんがとてもお気に入りです!

うまみちゃんのこの絶対領域の美しさもすてきですね~!!






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上記にてこの大袋には「秘密のおまけ」が入っていると記しましたけど、それが何かと言うと実は二つも特典が
入っています!
一つはうまえもんのお札ですけど、うーーむ・・これに関しては
「どうしておまえが入っているんだぁ――、うまみちゃんを出せ、うまみちゃんをっ!」と文句の一つが出てきそうです・・(汗・・)

そしてもう一つがうまみちゃんのクリアファイルです!

なんだかこれだけで大人買いの元が取れそうな気もしますね・・! (笑)








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改めてですけど・・
うまみちゃんは「ウマイアミ州」からやってきた、地球年齢17歳の帰国子女という設定です・・(笑)
「地球年齢」と断っているあたり、地球外生命体が真の正体なのかもしれないですね・・・
何かにつけてうまい棒をマイクや笛と間違う、おっちょこちょいなドジっ娘というのがとてもすてきです~!

「うまい棒」の妹キャラクターとして誕生した「うまみちゃん」なのですけど、実は既にCDデビューも果たしています!
デビューシングル「Umy Story(ウマイストーリー)」は7月25日発売で価格は1000円との事です!

デビューシングルには「Umy Story」「ウマイネーム イズ うまみちゃん」の2曲と
それぞれのカラオケバージョンが収録されています
表題曲の「Umy Story」は、
かわいらしいルックスからは想像がつかないパワフルなロックに仕上がっています。
そしてパワフルなんだけどかわいいし歌があまりにも上手いのが大変印象的ですね!

さてさて・・このシリーズにはチーズ味の他にめんたい味の大袋もあるとの事ですので、またまた地道に探してみたいと
思います!
そしてめんたい味を発見した場合はまたまたレビュー記事でも書かせて頂きたいと思います。

※後日無事に発見しましたので、1/5にめんたい味のうまみちゃんレビュー記事を掲載させて頂きたいと思います!
最近の日本の国技の「大相撲」は日馬富士の暴行問題とか突然の引退とか
貴乃花親方と日本相撲協会との確執報道とかバトルとかなんだか本筋から離れた過激な報道ばかり目立っていて、
ああいうのって大相撲ファンの皆様の視点では
「そんなのどうでもいいじゃん・・」という感じで呆れるを通り越して嘆かれるものが多いのかもしれないですね。
別に貴乃花親方の肩を持つ訳でもないのですけど、
「自分の愛弟子は自分がちゃんと守る」という信念を最初から貫かれている姿勢は立派だと思いますし、
どうして貴乃花親方が協会から処分やペナルティーを科せられるのかよくわからないし意味不明・・という感じもあると思います。
(確かに、巡業部長としては報告の義務を欠いていたのは問題はあるかもしれないけど、そこで報告しちゃうと
協会によってうやむやに握りつぶされてしまうという懸念があったというのは何となく理解はできますね・・)

とにかく最近のそうしたスキャンダラスな話題ではなくて、日本が世界に誇りうるべき「国技」としての「相撲」が
早く正常な状態に戻り、純粋に相撲道とか競技としての技のぶつかり合いとしての相撲を楽しめるような日が
一刻も早く到来することを切に願っております。

大相撲というとほんの少しだけご縁があったりもします。

このブログでは何度か語っている通り、私自身は大学時代も性懲りもなく「吹奏楽団」活動ばかりしていましたけど、
大学の吹奏楽団の練習場が都内の「両国」にあり、
両国と言うと、ご存知の通り「両国国技館」が立地している所でもあり、
その練習場に通う際に何度も何度もお相撲さんに出会ったりもしています。
午前中から昼前後に見かけるのは、序二段・三段目・幕下等のいわば下っ端さんなのですけど、
午後2時過ぎ以降ですと、運が良ければ
「あれれ・・・この人どっかで見た事ある!!」みたいな感じの人にバッタリすれ違う事も何度かありました!!
その中では・・・
寺尾・逆鉾・大徹・多賀竜、そして何よりも・・・大乃国が大変印象的でした!!
今はどうかわかりませんけど、
当時のお相撲さんって、結構普通に総武線に乗って両国まで来る方もいましたし、
そうやって駅から普通に国技館まで歩いてくるようなお相撲さんも多かったと思います。
今現在はどうかは分かりませんけど、当時、両国には相撲部屋も結構あったようでして
関取の姿は、両国という場所の中では「ありふれた光景」だったのかもしれないですね。

私が大学1年の頃は、実はまだ両国の国技館は建設の途中でありまして
あの頃の本場所は蔵前で行われていたと思います。
蔵前で開催された最後の場所は、当時の大横綱の千代の富士の優勝で幕を閉じたというのではなくて、
まさかまさかの大番狂わせの多賀竜という平幕優勝で幕を閉じていたと思います。
その蔵前開催の文字通りの「千秋楽」において、最後の表彰式でなぜか当時の関取さん全員が
土俵上で「ペンライト」を振って
「ありがとう蔵前!! そして・・・ようこそ!! 両国」とか何とか言っていたのが大変印象的でした・・・(笑・・)

千代の富士とか若島津などがなんだか照れくさそうにペンライトを振っていたと思うのですけど、
なぜか朝潮だけは一人嬉しそうにニコニコしてペンライトを振っていたのは、「この人らしいよなぁ」と当時感じていたものでした。

私、意外に思われるのかもしれないですけど(汗・・)、大相撲は昔から好きでして、
もちろん大相撲には美少女やかわいい女の子は存在するわけはないのですけど(汗・・)
ぶーちゃんみたいな肥満体の関取はそれほど好きではないのですが、いかにも鍛え上げられたみたいな筋肉隆々の健康美を
誇っている筋肉体質の関取は「かっこいいよなぁ~!」と思ってしまいますね! (笑)
前述したとおり、母校のキャンパスから近く、母校の吹奏楽団の練習場が両国にあったこともありますけど、
1月・5月・9月の両国で開催された大相撲の本場所は何度か観戦させて頂いたこともあります。
もちろん升席とか前のほうの席なんて貧乏学生には購入できる訳もありませんので、当日券としての最後部席近辺の
一番安い席を購入し、午前中から開催されている三段目とか幕下をポ~っと見ているのも大好きでした!
館内が混みだすのは十両以降ですので、幕下の取り組みなんて閑古鳥が鳴いているような閑散とした雰囲気ですけど、
中には「このお相撲さん、意外と将来性があるのかも・・?」みたいなキラリ!と光る力士も素人的にもなんとなくわかるような
方もいたものでした。
その中の一人がのちにプロレスに転向された維新力でもありました・・(笑)

美少女好きの私がどうして相撲なんて・・?と思われる方もいるかとは思うのですけど(汗・・)
当時私が結構大好きで御贔屓にしていた関取がいて、それが「大徹」でした!
大徹は実はそんなに強くなくて、最高位は小結ひと場所のみです・・(泣・・)
だけどあの筋肉隆々の鍛え上げられた体格もよかったのですし、ひときわ目立つ長身もすてきでしたし、
まるで江戸時代の浮世絵から抜け出してきたかのようなあの独特なレトロな美男子ぶりがとても美しかったです!
極端に太く長い揉み上げもいい味を出されていました!
長身を活かしての吊り寄りで攻める型を確立していて右上手を取るとめちゃくちゃ強かったのですけど、
琴風とか小錦みたいな豪快な押し相撲の力士にはからっきしダメで全く歯が立たず、毎回吹っ飛ばされていたのが
大変印象的です。
だけど右上手を取った時の安定感だけは抜群で、大徹の取り組み時に大徹が右上手を取ると
「よーし! 今日の勝ちはもらったぁー!」みたいな妙な安心感もあったりしたものでした。
そして大徹のすてきなところは、相手から寄り切られて土俵を割る直前のあのいかにも泣き出しそうな表情で
ぐぐっとこらえている表情がとてもすてきだったのは今でも忘れられないですね~! (笑・・)

大徹を語るうえで外せないエピソードは、大徹はなんと・・!
一度だけあの昭和の大横綱の千代の富士を破り大金星を挙げています!
あれは当時の私もびっくり仰天でしたね~・・! だっていつものように千代の富士に土俵間際まで追い詰められて
「また今回も負けか・・」と誰もが思った瞬間になぜか千代の富士が体をふっと緩めたのかどうかはわからないのですけど、
唐突に大徹と千代の富士の体の位置が入れ替わり、結果的にうっちゃりという形で大徹が勝ってしまいました・・!
あれは当時の千代の富士も「いったい何が起きたんだ・・?」みたいなボー然とした表情をされていたのは
私もよく覚えています!
(大徹はインタビューでも茫然自失みたいな「信じられない・・」といった表情をしていたのも大変印象的です!)
取り組み前に二所ノ関親方から「勝ったら100万円やる」と言われていて
「お前が負けたらお前が1万円払い、お前が勝ったら100万やるという賭けにのらないか・・?」と言われていたものの
大徹は「勝てるはずが無いからいいです」と断ったというエピソードがあるそうです。
大徹がまぐれで(?)勝った際に、親方に「半分でいいから下さい」と言って、二所ノ関親方から怒られたという後日談も
あるそうです・・






すもー



すもう







蔵前から両国に国技館が移ったのは1985年だったと思うのですけど、
丁度その頃、テクノスジャパンという所から「出世大相撲」というゲームもゲーセンに登場していました。
これって結構面白いのですよ~!!
枯れたギャグの一つだと思うのですけど、とある力士の所属部屋が「徹子の部屋」であったりとか
「二人の部屋」であったりとか「子供部屋」とか「屋根裏部屋」とか「カビの生えたギャグ」があったりもしたものでした。
結構本格的な要素もあり、ちゃんと行司がいて「待ったなし!!」とか言っていましたし、
勝負がきわどいと、「物言い」になる事もありましたし、その結果取り直しになる事もありましたし、
中には、土俵間際のうっちゃり等で相手力士を審判員まで吹っ飛ばしてしまい、審判員が下敷きになるケースも
あったりしましたね・・・・(笑)
そうそう、呼出なんてのもちゃんといましたし、
横綱土俵入りというのもありましたし、その際には、太刀持ち・露払いの役割の力士もいましたし、
面白かったのは、観客として当時、プロレスでお馴染みのタイガー・ジェット・シンもちゃっかり混ざっていました・・・・(笑)
表彰式とか弓取り式もちゃんと行われていましたし、優勝すると座布団が舞っていました!!
ちなみにですけど、このゲームを開始する際に100円をゲーム機に投入すると「ごっつぁんです!」という声まで入ります!
プレイヤーのしこ名は自分でつけられるのですけど、当時大好きだった吹奏楽団の女の子の名前をつけちゃうなんて
本当に失礼な話ですよね・・(滝汗・・)

基本的には、ゲームの上ではひと場所について初日・中日・千秋楽という三番の取り組みしか行われません。
三番のうち2番勝つといわゆる「出世」というか番付が上がっていきます。
2番以上負けてしまうとゲームオーバーですし、横綱に昇進すると一敗でもしちゃうと、ゲームオーバーです。
うーーん、なんて相撲の世界は厳しいんだ!!
ゲーム自体は幕下から開始され、十両→前頭5→前頭4→前頭3→前頭2→前頭1→小結→関脇→大関
そして最後はついに横綱と、勝負に勝っていけばどんどん昇進していきます。

操作自体はシンブルで、十字キーと二つのボタンで操作するのですけど
組合せによっては上手投げとかうっちゃりとかつり出しとか色々と出来ます。
面白いのは、相手に何度か技をかけたり、相手の猛攻をしのいだりしていると「気合い」という表示が出て、
この「気合」という表示をゲットすると立ち合いの際に相手を吹っ飛ばしたり
張り手の打ち合いの際に強烈な一撃を食らわしたりすることが出来たりもします。
この「気合」マークは確か30個まで貯められるのですけど、結局は横綱戦でほとんど否応なしに使わせられてしまいます。

相手力士ですけど
横綱のふたば山は・・・そう・・間違いなくあの双葉山の事だと思いますが無茶苦茶強いです・・!!
気合いマーク使用しないと絶対に勝てないと思います!!
大関のくまの洋は、あの雰囲気は高見山なのかな・・・?
関脇のおおくには間違いなく大乃国なのでしょうね・・・(笑)

幕下の対戦相手のよわの里は本当にめちゃくちゃ弱いです・・(汗・・)
十両のにげの谷は本当に逃げてばかりで、最後はうっちゃられたり肩すかしを食らわしてきますので結構しぶといです・・・
このにげの谷は、眼鏡をかけており、上手投げ等で吹っ飛ばすと、
お約束通り眼鏡が外れる演出がされています・・・
前頭のとうほく部屋の「おしん花」は、あれはどうみても「隆の里」ですよね・・

そしてそして、意外とてこずるのは前頭4枚目の「にたり川」でした!
この人はずるがしこい!!
立ち合いは大抵の場合肩すかしをしてきますし、組んでも押してもどんどんいなしてくるし、
そして最後はうっちゃられるか肩すかしで土俵の外に出されてしまいます。
このにたり川はいつもいつもニヤニヤ笑っていて
勝ったりすると「一つ目」みたいな目になって更にニカ―――ッと不気味な笑顔を見せてくれています。

この時代、携帯ケームなんてある訳ないし、PSPもDSもWiiも何も無い時代で、
まだ「スーパーマリオ」が流行る前の時代でしたし、ゲームをしようと思ったら
「ゲーセン」に行くしか無い時代でしたけど、こうしたレトロな時代の大変レトロなゲームは今にして思うととても懐かしいですね!
そしてこの大変レトロなゲームが実は現在に蘇り、
2015年1月には、PlayStation 4のアーケードアーカイブスシリーズの一環として配信されてもいます。

最後に出世大相撲のゲームオーバーの番付に記載される画面において、何人かの力士の名前がクレジットされていますが、
その中に上記の「大徹」の名前も登場しているのは私としてもとてもうれしいものがあります! (笑)
既に原作四コマ漫画の連載も終了していますけど、「けいおん」は漫画でもアニメも映画も
とにかくとっても楽しい作品だったと思います。
けいおんに登場する5人のメインキャラの中では、私は誰がなんといってもあずにゃん=中野梓が大好きでしたけど、
けいおんの主人公とも言えるギター兼ボーカルの平沢唯のぐーたらな天然ポンコツ娘ぶりもとっても
楽しかったですね!
文化祭等での平沢唯のあのグタグタトークのMCもとても面白かったです!

そしてこの平沢唯には実は一つ年下の妹がいて、それが平沢憂なのでした!

憂ちゃんはポニーテールというせいもあったのですけど、もしも唯たちが2年生に進級した際に軽音楽部に入部してきたのが
あずにゃんではなくてこの憂ちゃんであったとしても、
けいおんの5人のメインキャラの中では断トツに憂ちゃんが一番好きになっていたのかもしれないです・・!
そのくらい憂ちゃんのポニーテールはとてもよくお似合いだったと思いますし、このポンコツ管理人の
「ポニーテール好き」はやはり凄まじいものがありそうですね・・(汗・・!)

黄色い紐リボンを用いて、ポニーテールの髪型をしているのですけど、憂ちゃんのポニーテールは
とてもよく似合っていたと思いますし、「この娘に惚れたっ!」という感じでもありました。
ぐーたらで天然でポンコツ気味な姉とは対照的にしっかり者で礼儀正しく気が利く性格でもありました。
さらに料理の腕前も非常にレベルが高く、また1学年上の唯の勉強を教えたり、
風邪をひいた唯に変装し軽音部にもぐり込んだときには、数日練習しただけのギターを弾きこなしたりなど、
「完璧な妹」という言葉がこれほど似合う妹もいないんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
そして憂ちゃんはめちゃくちゃかわいいです!
雰囲気的には今すぐ「ラブライブ!」に出演されても全く違和感がない程の可愛らしさに溢れていると思います。
この憂ちゃんの完璧さ+可愛らしさについては、
姉の唯は律ちゃんから「「妹さんにいい所全部吸い取られたんじゃないの」と言われていましたけど、
「まさにその通り!!」としか言いようがないですね!

憂ちゃんの名前は「憂鬱」とか「憂い」というどちらかというと哀しげな雰囲気を醸し出しているのですけど、
誰か人(人偏=にんべん)が隣にくると「優しい」というのは、憂ちゃんの本質を示唆しているようにも感じられますね!

憂ちゃんと姉の唯は髪型以外容姿が瓜二つなのですけど、憂ちゃんが軽音部にもぐり込んだ時、
普段唯に接している軽音部員ですら見抜けないほどそっくりだったというエピソードも残されています。

「けいおん!」は、唯・澪・律・紬というあまりにもゆるい4人のメンバーで構成された「放課後ティパーティー」と言う
バンドのゆるい活動を描いた作品で、唯たちが2年に進級した際に新入生として入部してきたあずにゃんが加わった事で
物語に更に味わいと楽しさが増してきたようにも感じたものでした。
(唯・澪・律・紬の卒業後は、あずにゃんと憂ちゃんをベースに新しい軽音楽部として展開されていた漫画も
展開されていました!)
ちなみにこのポンコツな軽音楽部の顧問の先生は、山中さわ子、通称さわちゃん先生なのですけど、
このさわちゃん先生は実は、唯たちの学校の吹奏楽部の指揮者兼顧問という設定は忘れられがちなのかも・・??
声優さん繋がりで言うと、
このさわちゃん先生と「デート・ア・ライプ」で登場するとにかく私が大好きキャラの「時崎狂三」が同じ声優さんと言うのも
何か信じられない話です!
やはり声優さんの演技力はすごいと思わざるを得ないですね!
律ちゃんの声優さんと「氷菓」の千反田えるの声優さんが実は同一人物であると知った時は
「驚き!」以外の何者でも無かったです!!

本記事は、平沢憂 PMフィギュア SUNNY-SIDE UP のレビューをさせて頂き、最後に
アミグリさんが描かれた憂ちゃんのお姉さんの平沢唯のイラストを転載させて頂きたいと思います。
実はなのですけど、アミグリさんは何度か「けいおん!」のキャラを描かれていたのですけど、当ブログにおいては、
平沢唯が転載されるのは初めてでした!!
(そういえば秋山澪もまだ未転載でしたね・・汗・・!)












それにしても改めてですけど、アニメ本編での平沢 唯(ひらさわ ゆい)の天然系ポンコツキャラ振りは壮絶なものがあり、
実は私自身は「けいおん」の視聴は深夜の再放送枠で初めて見たのですけど、
唯のあのポンコツ振りのおかげで深夜にも関わらず、爆笑のオンパレードという感じでもありました!
唯のツッコミ役であるはずの律ちゃんも輪を掛けてあのガサツ振りでしたので、
とにかく見ていて「楽しい!」としか言いようがないゆるいアニメ作品だったと思います。

一般的に「姉妹」というとしっかり者の姉に自由奔放な妹というのが定番だと思うのですけど、平沢家の場合は、
外見はそっくりの二人なのに、優秀な遺伝子が憂ちゃんの方にばかり受け継がれてしまい
しっかりもので家事も勉強もすべてそつなくこなしてしまうのが実は妹の憂ちゃんというのも面白いものがありましたし、
姉妹もの作品としては少し珍しい感じもあったものです。
だけど憂ちゃんの「唯おねーちゃん大好き!」というある意味とてつもないシスコン振りもすごいものがありましたよね・・! (笑)

さてさて・・そうした唯の1つ年下の妹の真面目で礼儀正しく、勉強も家事も万能な平沢 憂(ひらさわ うい)の
プレミアムフィギュアを今回レビューさせて頂きたいと思います。

とにかく、制服にエプロン姿で料理をしている感じがとてもキュートで可愛いと思います!

この憂ちゃんフィギュアの商品概要は下記の通りです。

メーカー : SEGA
発売年月  : 2011年11 月
シリーズ名 :  PMフィギュア 全1種
定価  : プライズ 系
原型師 :  猫丸/山猫亭
箱サイズ 幅約13cm x 奥行き約13cm x 高さ約24cm
アイテム : フライパン&かえし




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この憂ちゃんフィギュアを眺めてみて真っ先に気が付くのは、憂ちゃんは後日唯と同じ高校に進学する訳という事で
「憂ちゃんの制服は高校時代の制服では無い・・」という事で、
この緑色のセーラー服はまだ中学生の頃の憂ちゃんという設定なのかもしれないですね。

朝ご飯を作る憂ちゃんという設定なのでしょうけど、
憂ちゃんの視線の先には頭ぼさぼさパジャマしわくちゃな目覚めたばかりの姉の唯がいるという光景が
目に浮かびそうですね。
唯がぼけーとしながらまだ半分夢の中みたいな感じで「おはよー」と憂ちゃんに声を掛けている様子が
やっぱり目に浮かびそうです・・(笑)





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憂ちゃんが手にしているフライパンには目玉焼きが二つもあります!
2人分を一度に焼いているのか、それとも2つともお姉ちゃんの分なのかというのは「神のみぞ知る・・」という
感じなのかもしれないですね・・(笑)
ポンコツなお姉ちゃんのために朝から甲斐甲斐しく働らいている憂ちゃんというシーンがまざまざと頭に浮かびそうな
フィギュアだと思えてなりませんね。
唯が目玉焼きを焼いてしまうと、多分ですけど真っ黒こげ状態になってしまいそうなのは目に見えているのかも
しれないですね・・(笑)

エプロンとスカートの造形も素晴らしいと思いますし、この仕上がりはプライズ系とは到底感じられない見事なものが
あると思います。
エロい造形というわけでは無いのに、普通のの制服姿よりエロく感じるのが不思議ですよね・・
これがエプロンの魔力なのかもしれないですけど、ま・・この当時は憂ちゃんはまだ中学生なのですが、
エプロンを着用している憂ちゃんはエロ全開ではなくて、むしろ「中学生らしい爽やかさと清らかさ」の方が
勝っていると思います。





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髪のグラデーションやリボン等がとても可愛くて仕上がりも悪くはないと思います。
(部分的に髪の塗装が雑と言うか粗さがあるのはプライズ系では仕方が無いかもしれないです)
それと、憂ちゃんのこのポニーテールというのはポニーテール好きの私にとっては「素晴らしい!」としか
言いようが無いと思います・・(笑)

憂ちゃんは唯の実妹なのですけど、胸の方は唯よりも憂ちゃんの方が大きめ・・というのは
ほぼ定説になっていると思います・・(汗・・)
さわちゃん先生も「唯と憂の見分け方として、胸が大きい方が憂ちゃん」とはっきり明言されていたのが
とても印象的です。
憂ちゃんのお姉ちゃんよりも大きいお胸に伴う結果としての、憂ちゃんフィギュアの胸の周辺におけるエプロンの皺も
盛り上がりが豊かという事でリアルに作られていますけど、この辺りは髪の塗装とは異なり
「プライズ系なんだけどしっかりと精緻に造型されている」という印象が強いです。

エプロンのフワッと感がすてきですね!
後ろで結んだエプロンのひもも大変丁寧に造型されていると思います。
真面目そうな娘なのにスカートのこの短さは、やはり憂ちゃんの「完璧さ」を物語っていると言えるのかもしれないですね!

それとこの憂ちゃんフィギュアにおいて「いい仕事しているなぁ・・」と感じさせるのは、フライパンの裏の生活感漂う汚れですね!
あのフライパンの汚れは焦げ目なのかな・・? それとも油汚れなのかな・・?
どちらにしてもそのフライパンを洗うのは唯ではなくて憂ちゃんというのは平沢家では普通の光景なのかもしれないですね。






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この憂ちゃんは中学生という設定もあり、このあどけなさが実に素晴らしいと思いますね!


良い娘、できる娘、料理上手な娘、三拍子揃っている完全無欠の完璧な娘という感じなのですけど、
う――む・・それを言いすぎると姉の唯の立場が・・という感じにもなってしまうのですけど、
天然娘の唯は「そんな細かいこと、どうでもいいじゃん!」というノリが見ていて大変心地良かったですね!






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エプロン姿が実にキュートであり、平沢家の日常の光景をそのままフィギュアにした雰囲気が見事に再現されていると
思います。

毎朝エプロン姿で甲斐甲斐しく朝食を用意してくれる可愛い妹というのは素敵ですし、
こんな可愛い妹だったら「今すぐほしい!」という感じなのかもしれないですね・・(笑)

非常にかわいい憂ちゃんに仕上がっていて満足度の高いプライズ品だと思います。
プロポーション、ポージングともに自然で流れるような動きを感じさせますし、この憂ちゃんの購入価格は、
未開封状態だったのですけど320円という事を考えると「上出来すぎる!」という事になると思います。

この憂いちゃんフィギュアを手にとしてみると、改めてですけど
「憂ちゃんは真面目で聡明で家庭的で、本当に完璧ないい子なんだなぁ・・」と感じますね!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、上記でフィギュアレビューさせて頂きました平沢憂ちゃんの姉の平沢唯です!

上記のフィギュアレビューでは散々「憂ちゃんかわいい!」という感じでしたけど(汗・・!)
いやいや、憂ちゃんの姉の唯も「けいおん!」の主人公だけあってとにかくとても可愛いと思います。
天然さんでおバカさん系なのですけど、単なるおバカさんという訳では全然なくて、
飲み込みは早いけど忘れるのも早く、そこから復帰するのも早いというスキルの起伏が激しいというのが
唯の特質なのだと思います。
勉強に関しても、赤点かとおもったら追試で100点取ってしまうような極端な子でもあり、早い話が
一度集中したら高い能力を発揮できるが、それ以外のことについては残念な子という感じなのかもしれないですね・・
良くも悪くも天才肌みたいな雰囲気もあり、「バカと天才は紙一重」を地で行くキャラクターと言えるのかもしれないです。
そっか・・そういう意味では「けいおん!」における最大のポンコツ娘&天然さんというのは律ちゃんなのかもしれないですね!

上記のイラストの唯は、アミグリさんが2010年5月に描かれた作品です。

2010年と言うとアミグリさんにとっては初期作品の頃に相当すると思うのですけど、初期作品ながらも
この頃からとてつもない完成度を誇っているアミグリさんの絵師様としての腕には感嘆するばかりですね!

アミグリさんの描かれたこの唯はとにかくめちゃくちゃ可愛いと思います。

全体的に大変のびのびと描かれているように感じられますし、他の絵師様が描きがちなように「アホの子みたいな唯」
という感じではなくて、
唯なりに一生懸命前向きに「頑張ってみよー!」みたいな雰囲気を見ている人たちに伝えている点は
アミグリさんの「個性」みたいなものを感じさせてくれていると思います。
唯の瞳のくりくりっとした感じとか夏の制服の爽やかな感じとかプロポーションのよさとか随所にキラリと光るものが
溢れていると思います。

いやいや、こんな可愛い唯のイラストを見てしまうと
「憂ちゃんフィギュアもいいけど、やっぱり、けいおんは唯が一番だよね!」と改めて感じてしまいそうですね!!

上記の平沢唯のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

現在のビジネスの面において何らかの文書を書く場合、見積りでも企画書でも提案書でも謝罪文でも
稟議でも、はたまた始末書であったとしても(汗・・)
手書きという事はまず無いですね~! ほぼ全てPCのワード・エクセルを使用したものでありますので、
字が読みにくいとか汚いとか何を書いているのかよく分からないという事はほぼ皆無だと思います。

私のように子供の頃から書く字が汚いと言うのか、判別しにくい読みにくい字を書いている人間にとっては、
こんなありがたい時代はないですね~!
私が社会人デビューを果たしたのは昭和の末期も末期でしたけど、あの当時の金融機関の融資課・営業課ですら、
本店に対する稟議とか支店内の報告書関係や日報や
対顧客の決算分析書とか不動産担保調書とか資金繰り表とか設備資金調書等の書類はほぼ「手書き」でした!
当時の金融機関は既に資金関係のオンライン化はかなり進んでいて、以前のような行内の現金と伝票関係を
毎日調合させて合せる手作業の事務作業はかなり軽減されていましたけど、
報告書等の紙ベースの報告書関係はほぼ全て手書きというのも、何やら「昭和の香り」を感じさせてくれますよね~! (汗)

考えてみると大学卒業の際の卒論は、原稿用紙全て手書きというのも今現在ではありえないですね~

とにかくこうした際の手書き文書というと、私のようにとにかく字が汚い人間にとっては苦痛でしたね~
よく大学のゼミの指導教官とか金融機関の上司とか支店長等から
「君の字は本当に読みにくいよね~」と毎回毎回言われていたものでした・・(泣)
自分で言うのもなんですけど、私の字って「読みにくい」とか「くずした」という感じというよりも、
とにかく字がちいさいという事なのだと思います・・
そして小さいだけでなくまるで女の子みたいなまるっこくてちっこい字を書くものですので、読む方も
「なんじゃこりゃ・・?」と感じてしまうのかもしれないですね・・(汗・・)
最近の記事でも書いた通り、私自身は今も昔も「今度人間として生まれ変わるのならば絶対に女の子の方がいい!」と
思っていますし、実はなのですねぇ・・
私の亡き親も私自身が生まれる際に「今度生まれる子は間違いなく女の子!」という確信をしていたみたいで、
ご丁寧な事に名前も「夏に生まれるから夏美」という大変安直な名前まで既に決まっていたようなのですけど、
実際に生まれてきたのが男の子という事で当時焦っていたようです・・(汗・・)

そんな事があってかどうかは分からないのですけど、私自身の字は、昔も今も丸文字風のちっこくて読みにくい字です・・
よく人から「意識して大きな字を書けばいいじゃん」とよく言われていたのですけど、最初は大きな文字書いても
数分後にはまたいつものちびっこい丸文字になってしまいましたね・・

私のような昭和生まれの昭和育ちの「昭和世代」ですと、そうした字が汚い人用のための「ボールペン習字講座」
みたいなものも今現在のユーキャンほど巨大組織ではないものの、既に存在していたと思いますが、
特にそうした昭和世代の皆様にとって馴染み深いというのか一度ぐらい見た事がある広告とかイメージキャラというと
「日ペンの美子ちゃん」と言えるのかもしれないですね。
学研の教育雑誌とか週刊誌とか漫画雑誌とかなかよし・りぼんといった少女漫画雑誌の広告に
よくこの「日ペンの美子ちゃん」が登場する9コマ漫画が掲載されていて、当時、字が汚い事とか悪筆に悩んでいた人は
もしかして一度ぐらいは「自分もこの日ペンの美子ちゃんがお勧めしているボールペン習字で勉強した方が゜いいのかも・・?」と
感じていたのかもしれないですね。

ちなみにですけど、日ペンの美子ちゃんは「ひぺん」とか「にちぺん」という呼び方ではないですし、
ましてや「よしこちゃん」という呼び方でもなく、
正しい呼び方は「にっペンのみこちゃん」です!
日本ペン習字研究会(日ペン)が実施しているがくぶん総合教育センターのボールペン習字通信講座の
イメージキャラクターが日ペンの美子ちゃんであり、美子ちゃんを主人公にした広告漫画のタイトルが「日ペンの美子ちゃん」
なのです!

日ペンの美子ちゃんというと私みたいな昭和世代ですと、初代・美子ちゃんの「おしとやか・清純・聡明」という印象が
強いのかもしれないですね。
だけどここで注意をしたいのは、実は「美子ちゃん」は一人のキャラではなくて、現在に至るまで初代から6代に渡るキャラが
存在しているのは意外と知られていない事実なのかもしれないですね・・(笑)
歴代の美子ちゃんは、同一キャラではなく、それぞれ別人がその名を引き継ぐという体裁になっており、
代替わりの際には「私が×代目の美子ちゃんです」といった自己紹介がなされているのが大きな特徴です。
この辺りは「歴代プリキュア」と似ている面が強いと思います。
二代目はちょくちょく初代と共演し、三代目登場の回では、初代・二代目・三代目が勢揃いしています。
ちなみに現在のいかにも今風なJKみたいな6代目美子ちゃんは、なんと・・! 初代とも共演を果たされています・・(笑)
初代から6代目に共通している事は、1.黒髪 2.ぱっつんな前髪 3.字が綺麗 4.ペットがいる
という事なのだと思います。

そして日ペンの美子ちゃんは、これまではその登場媒体はほぼ全て雑誌等の9コマ漫画による広告で、
意外な事に今まで一度もCM化という「動画・アニメ化」は実現していなかったのですけど、
先日なんと・・!
「日ペンの美子ちゃん」がついにアニメ化され、テレビCMへ進出することが決定され発表されていました!
初回放送はTOKYO MX「5時に夢中!」2018年1月8日分の番組内との事です。

ちなみにですけど、美子ちゃんの声は「涼宮ハルヒの憂鬱」のハルヒを演じた平野綾さんが担当されるとの事です!

これは長年にわたって美子ちゃんを応援してきた「隠れファン」(?)にとっては感慨深い事なのかもしれないですね。






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上記で書いた通り、美子ちゃんは代替わりを繰り返す度に美子ちゃんの絵柄を担当する先生が変わっています。

初代美子ちゃんが誕生したのは1972年で、同年に日本ペン習字研究会(日ペン)という団体が
「現代ボールペン習字講座」という通信講座を開講し、
そのマスコットキャラクターとして日ペンの美子ちゃんが起用された事がその後45年も続き、そして今現在6代目へと
受け継がれていくことになり、そして来年度はなんと・・! アニメCMまで開始されるのです!

日ペンの美子ちゃんは6代に渡るキャラが存在しているのですけど、代ごとに作風・女の子の雰囲気がかなり違っているように
見えるのも大変興味深いものがあると思います。
そして更に興味深いのは、なんと・・! 美子ちゃんが存在していないというのか、OA化とかパソコンの普及という
時代の変化の波をもろに受ける形で、昭和の頃ほどボールペン習字の必要性が希薄になった事も影響し、
美子ちゃんというマスコットキャラが姿を消していた時期も実は存在していた事に改めてですけど
「もののあはれ」というのか「時代の変遷」みたいなものを感じずにはいられないですね・・
日ペンの美子ちゃんも押し寄せるIT革命の波には勝てなかったという事なのかもしれないですね。
4代目の美子ちゃんの在任期間は1988~1999年なのですけど、
考えてみると、この期間に日本は色々と激変していたのかもしれないですね。
パソコンがこんなにも各家庭に普及し、携帯電話も普及し、固定電話で母親・父親が彼氏彼女からの電話をうっかり
取ってしまう時代は終焉を迎え、交換日記とかラブレターの代わりにメールやラインに取って代わられ
「いよいよ手書きを必要としない時代がやって来る」と多分ですけどほとんどの人が感じていたのかもしれないですね。
日ペンの美子ちゃんは、「手書き文化の大切さ」を象徴していた存在だったのかもしれないですけど、
あの美子ちゃんの9コマの広告マンガは、1999年に実はひっそりと最終回を迎えていたものでした・・
そうそう・・この4代目の前の3代目の際にも手書き文化を破壊する存在としての「ワープロ」も登場していて、
そうした当時のOA機器とのバトルものが登場していましたけど、ワープロ自体が既に「死語の世界」となっていますので、
やはり「時代の変化」というものはこういう所にも感じざるを得ないものですね・・
ちなみに5代目美子ちゃんは瞬間的に復活していますけど、わずか3話のみで終了となっていて
文字通り「幻の美子ちゃん」となっているようです・・
それにしても美子ちゃんは、初代~6代目に至るまで、各代の美子ちゃんの雰囲気・表情・キャラ設定は
随分と異なっているものなのですね・・
特に2代目の大人っぽい雰囲気から三代目は一気に幼児化が進んだような気もします・・・
5~6代目は今風というのか今現在のJKさんらしい明るく可愛らしい雰囲気がよく出ていると思います。

上記で記したとおり日ペンの美子ちゃんは一旦4代目をもって終焉を迎えたのですけど、
転機が訪れたのは、「美文字」という言葉が2013年の流行語大賞にノミネートされたことなのかもしれないです。
ニンテンドーDSで「DS美文字トレーニング」が発売されるなど電子メールに頼らない手書きの
「美文字」ブームが起きたことを追い風に、
学文社の社内でも当時を知る社員を中心に「美子ちゃんを復活させよう」という機運が高まったという事で
短期間ではありましたけど5代目の復活となり、そして今現在の6代目という事へとバトンが受け継がれ、
そして来年以降は「アニメCMの始まり」という新しい展開が待ち受けています。

ちなみに現在の6代目の美子ちゃんの作者の先生の服部昇大先生は、
同人誌として美子ちゃんのパロディキャラクターを展開している所を学文社の社員の方によって見出され
「この人ならば新しい美子ちゃんを導き出してくれる」と評価され、正式に6代目の作者としてオファーが舞い込んで
きたとのことです。
この6代目日ペンの美子ちゃんは、17歳の正真正銘のJKさんなのですけど、
スマホやVRなど最新ガジェットを持つ一方で、時代にミスマッチなゲーム&ウオッチを持ち歩いていたり、
「私は全共闘時代生まれ」と言い放ったり、時に周りから「何歳?」とツッコミを入れられているのもなんだかとてもお茶目ですね・・
漫画の中でも「忖度」という言葉を使用しているあたりは、今年の流行語大賞の先取りでした! (笑)







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初代の日ペンの美子ちゃんは気品と風格が漂いますね~

したためた招待状やラブレターで意中のイケメン男性を次々と落とす特技があり、
その美しい書字で社長秘書としての職も手に入れたばかりでなく、最終的にはなんと・・!
社内で知り合った男性と結婚し、夫もボールペン習字講座を受講することで重要な手書き書類を任され、
部長まで昇進するというサクセスストーリーとなっていました。

こうした後日談は意外と知られていないものですよね・・・(笑)






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最後に、こちらはわずか3話で終了してしまった「幻の美子さん」とも言える5代目の日ペンの美子さんです。

あくまで私個人の趣味なのですけど、この6代に渡る日ペンの美子さんのヴィジュアルとしては、
この5代目の美子さんが私にとって一番ストライクゾーンの美子さんなのだと思います! (笑)

黒髪・長髪・ブレザー制服・ミニスカート・・・うーーん、とても素晴らしいです!

こんな短命で終ってしまったのがとても惜しまれそうですね・・・(泣)
最近うちのブログでも「ご注文はうさぎですか?」の記事が結構増えてきましたね・・(笑)

これは今年の秋公開のごちうさ映画とローソンコラボキャンペーンのおかげと言えるのかもしれないですね。

そして何よりもごちうさ自体がとても面白いしそこに登場するキャラがみんなとってもかわいくて魅力的で、
原作の4コマ漫画や既に二期も放映されているアニメがとてつもなく魅力的というのが大きいのだと思います。
実際アニメ制作においてのコンセプトは「すべてが、かわいい」「かわいさだけを、ブレンドしました」という事ですので、
とにかくごちうさの最大の魅力はメイン登場キャラ5人のとてつもない可愛らしさが大きいとも言えると思います。

改めてごちうさ、「ご注文はうさぎですか?」の概要を一言で書くと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここに下宿し住み込みとして働く事になったココアとその周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を
描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品溢れるけど実は貧乏人庶民派シャロなど
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて魅力的な皆様たちばかりです!
この5人の構成はチノが中学生、それ以外の4人が高校生で(リゼのみ高校2年生でそれ以外は高校一年生という設定です)
高校生組のうち、ココアと千夜が同じ高校の同級生で、リゼとシャロが同じ高校の先輩後輩の関係という事でも
あります。
キャラ的には、ココアと千夜が天然さん系のボケ役で物語の中ではメンバー達を振り回すという立ち位置で、
チノ・リゼ・シャロがしっかり者系のツッコミ役でココアと千夜の壮大なボケにいつも振り回されているみたいな
印象もあるんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
というか・・ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎで逆に恐ろしいものもあったりしますね・・(笑)

さてさて、先日の当ブログにおいて、ココアの水着フィギュアのレビュー記事を掲載させて頂きましたが、我が家には
実はもう一体ごちうさのフィギュアが既にお迎え済でした・・! (笑)
それがシャロなのですけど、本記事におきましては、
2017年3月にフリューから発売された「ご注文はうさぎですか?? ティータイムスペシャルフィギュア~シャロ~」の
レビュー記事を少しばかり書かせて頂き、
シャロはハーブティーをメインとする喫茶店のうさ耳メイドさんというかうさ耳コスプレのウェイトレスさんでもありますので、
アミグリさんが過去に描かれたオリジナルのメイドさんのとってもかわいいイラストを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、先日の記事でアミグリさんが描かれたラブリーとスイートと題されたオリジナル作品のとってもかわいい
メイドさんのイラストは転載させて頂いたばかりですので、今回はラブリーとスイート以外のメイドさんイラストを
転載させて頂きたいと思います。

さてさて、シャロの方のフィギュアですけど、シャロがアルバイトしているハーブティー喫茶店の
フルール・ド・ラパンの可愛らしい制服を着ていてカップを乗せたお盆を掲げて元気なポーズでの立体化が
とても印象的なかわいいフィギュアです!
最近ですけどラビットハウス制服版の正規メーカー版のココアフィギュアが発売されていて、この出来栄えが
とてつもなく完璧で見れば見るほどココアのあの可愛らしさに撃沈!という感じなのでけど、
今回レビューさせて頂くシャロのフィギュアはプライズ系なのですが、その可愛らしさはラビットハウス制服版のココアにも
決してひけを取らないと思います!













今回レビューさせて頂くフリュー版のシャロですけど、
このシリーズとしては既にチノが2016年に発売済ではあります。
そのフリュー版のチノですけど、どうなんでしょう・・? ごちうさファンの間でも評価は「かわいい!」・「うーーん、なんか微妙・・」と
分かれていたような感じもあったと思います。
そうですね・・私個人の印象としては「決して可愛くないということではないけど、決して完璧な出来では無い」という
感じなのかな・・? (汗・・)
だけどこのシャロを見た限りにおいては、まさかチノより完璧に仕上げてくるなんて思ってなかっただけに驚いた!
という感じなのかもしれないですね!
チノの先行発売からシャロの発売の期間まで約1年4ヶ月ほどあったのですけど、
そこには、プライズ系フィギュアとしての進化というのか意地みたいなものもあるんじゃないのかな・・?と感じさせる
素晴らしい仕上がりがここにはあるように感じられます。

このシャロはとにかく可愛いです! 天使です!

このシャロのフィギュアについての商品概要は下記の通りです。

商品名 : ご注文はうさぎですか? ティータイムスペシャルフィギュア~シャロ~
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ:約18センチ
     箱:縦20cm 横15cm 奥行き8cm
全長(台座+本体):19cm
重量(台座+本体):116g
発売時期 : 2017年3月
製造元:フリュー

ラビットハウスでのココアとチノとリゼの三人の制服もとってもかわいいですけど、このシャロの喫茶店のメイドさん風の
ウェイトレスさん制服もとってもかわいいと思いますし、小柄なシャロにとてもよく似合っていると思います!






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上記はフィギュアの箱の横にデザインされたこのフィギュアの元絵となったデザインです。

アニメ本編のシャロは、チノみたいな幼い雰囲気は漂わせながらも、とてもココアと同年齢とは思えないような(?)
しっかり者みたいな印象もあり、どことなくちょっと背伸びがちではあるのですけど、
大人びているみたいな感じもあるのかとは思います。
この元絵のシャロはそうしたアニメ本編の雰囲気にさらに「ロリッぼい可愛らしさ」を加えていて、とてつもなくかわいいと
思いますし、シャロの魅力を十分伝えていると思います。
実際に立体化されたシャロのフィギュアはどちらかというとアニメ本編のシャロを意識されているような感じもあり、
極度な幼さ・ロリッぽい可愛らしさを抑制して「普通の高校生が普通にアルバイトしている」みたいな健全さの方を
より強く印象付けているようにも感じられたものでした。
(フィギュア自体の完成度の高さは本物ですし、この可愛らしさは反則的かわいらしさに満ち溢れていると思います!)

フィギュアレビューの前に少しだけシャロの概要について触れさせて頂きますと、
シャロこと、桐間紗路は「ご注文はうさぎですか?」の主要人物の一人で、リゼの高校の後輩の高校一年生で、みんなからは
「シャロ」と呼ばれています。
名前の由来は言うまでも無くコーヒーの銘柄「キリマンジャロ」です・・(笑)

千夜の両親が経営する和風喫茶「甘兎庵」の隣に住んでいる少女で、
ウェーブがかった金髪とチノみたいな幼い雰囲気というのが大きな特徴です。
シャロの設定の上で重要な事はシャロ自身は大変な超・貧乏設定という事なのだと思います。
シャロの家は相当古びていて小さく、千夜の家の隣にあるということもあり当初ココアには「千夜ちゃんちの物置」と
勘違いされるほどでした・・・(汗・・)
原作の4コマ漫画版においては、シャロの家の描かれ方はもっと凄まじく(汗・・)
天井から雨漏りしているシーンも描かれていたほどでした。
その辺り、アニメ編では「さすがにそれはちょっと・・」という意図なのか原作でのシャロの家のポロポロ振りは
かなり弱められていて、見た感じは千夜の言葉じゃないけど「つつましい家・・」みたいな感じで落ち着いていました。
シャロの両親は二人とも出稼ぎ中という事でシャロは基本的には一人暮らしという事で、ちゃんと自炊とか
節約上手のお買いものも一人でちゃんと難なくこなしていましたし、
原作でもアニメ本編でも「あたまがいい子・・」とか「世間の厳しさを既に知り尽くしていて世渡り上手な子」とか
「営業スマイルがちゃんと出来ている公私の使い分けが的確に出来ている子」みたいな印象も強く、
ゆるいごちうさキャラの中ではかなりというか一番普通の感覚を持っていそうなのはシャロなのではないのかなぁ・・みたいな
印象もありました。
シャロは実は大変頭脳明晰で頭が良く学業成績優秀という事で、本来はシャロには入れそうもないお嬢様学校に
授業料免除の特待生として入学出来ていて、シャロの一学年上に、ココアとチノがいる喫茶店「ラビットハウス」で
アルバイトしているリゼがいます。
ちなみにシャロはリゼにあこがれの感情を通り越して百合みたいな恋の感情すら有しているようです・・・(笑)
(リゼは正真正銘のお嬢様なんですけど、この娘も結構・・ヘンな所は一杯ありますよね・・笑)
シャロ自体の見た目はお嬢様そのものであり、チノからも「非の打ちどころがないお嬢様」みたいに思われているのですけど、
実態と見た目のギャップをよく幼馴染の隣人の千夜からツッコミを入れられ、むきになって怒る辺りは、
この二人の昔からの仲のよさを提示していましたし、とても心温まるシーンも何度かあったものでした。

それでは、喫茶店「フルール・ド・ラパン」のメイド風ウェイトレス姿のシャロのとってもかわいいフィギュアを下記に
簡単にレビューさせて頂きたいと思います。






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このシャロのフィギュアですけど、一言で観想を言ってしまうと、当たりフィギュアだと思います!!
造形も彩色も再現力もパーフェクトに近い完成度があると思います。

勿論、例えばラビットハウス制服版のココアフィギュアのようなメーカー正規品のフィギュアではないので、
細かい事を言ってしまうとキリが無いとは思うのですけど、この低価格でここまでシャロの可愛らしさを立派に
表現出来ていれば何の文句もつけようが無いと思います!

ココアの制服フィギュアってかなり華やかな印象もありますし、色彩的に可愛いという印象が強いのですけど、
シャロがアルバイトしているハーブティー喫茶店のフルール・ド・ラパンの制服はちょっと古風な感じの白黒の制服という事もあり
華やかさではココアに一歩譲るのかもしれないですけど、
シャロの制服はどちらかというと機能的というのか「一生懸命バイトしている女の子」みたいな雰囲気を醸し出しながらも
東方の咲夜さんみたいなメイドさんみたいな可愛らしさも同時に醸し出されていて、
「やっぱりシャロはかわいいよなぁ~!」と感じてしまいますね!

古典的なウェイトレスさんみたいな衣装もはすてきですし、片足でスキップしている様子もとてもかわいいですし、
片足立ちの様子はいかにもごちうさのOPの歌の歌詞ではないですけど「こころ、ぴょんぴょん」なのだと思います!

特に白のハイソックスがめちゃくちゃかわいいです~!






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シャロがバイトしている喫茶店「フルール・ド・ラパン」の制服は、このお店のちらしではないですけど
心も体も癒してくれそうですね!

ふんわりウェーブの金髪に、ロップイヤーのようなうさ耳カチューシャはシャロにとってもお似合いですね!

ちなみにですけど、シャロのロップイヤーを目にしたリゼの「ロップイヤーも意外といいのかも・・」という心の呟きは
大変意味深なものがありそうです。
リゼは案外自室の寝室の鏡の前にて、うさ耳のロップイヤーのコスプレをした自分を見て
「私、かわいい~」とか思っているのかもしれないですね・・・(笑)






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後姿のシャロもとってもかわいいです~!

どうして男の子というものは、シャロとか咲夜さんみたいなメイドさん・ウェイトレスさんの衣装に弱いというのか
思わず「キュン・・」と萌えてしまうものなのでしょうかね・・・? (笑)

シャロはごちうさの中では中学生のチノ同様に幼児体型みたいな人なんですけど、どちらかというとぺったんこ体型(汗・・)の
シャロでもこんなにもメイドさん風衣装は似合ってしまうのですから、メイドさん衣装とかウェイトレスさん衣装というのは
セーラー服・ナース服・バスガイドさん制服などと同様にある意味「魔性の制服」なのかもしれないですね・・! (汗・・)






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ハーブティーを運んでいる雰囲気はとてもよく表現出来ていると思います!

繰り返しになりますけどもフルードラパンの制服の出来栄えも申し分ないです!

シャロが手にしているのはトレイですけど、このトレイにのっているティーカップはトレイに固定されているので
落ちることはありません・・(笑)
ちなみにですけど、先週掲載をさせて頂きました艦これの鹿島フィギュアが手にしているトレイの上には
コーヒーとサンドイッチがのっておりましたけど、こちらはトレイに固定されていませんので
野外撮影する際に強風が吹く度にトレイからコーヒーとサンドイッチが落下しておりました・・・(泣・・)

うーーむ、こんなかわいいウェイトレスさんがいるのだったら毎日でもハーブティーを飲みにやってきたいものですね!

ハーブティーを飲んで心身ともに癒されリフレッシュし、そしてうさ耳ロップヘアのかわいいかわいいシャロのウェイトレスさん姿を
眺めることが出来たとしたら、私にストレスというものは一切存在しなくなるのかもしれないですね!







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アニメ本編のシャロをほぼ忠実に再現した見事な完成度なのだと思います。
髪にグラデーション塗装がされているのもプライズ系としては大変丁寧な仕事ぶりなのだと思います。

フルール・ド・ラパンの制服はほぼ白黒ですけど、フリフリしていてとってもかわいいですっ!!
あえて欲を言うともう少しスカートのフリルのフリフリ感を強調してもよかったのかとは思うのですけど、
その分シャロ本人のフリフリ感とロリロリ感でもって十分すぎるほどカヴァー出来ていると思います。

特徴的なボリュームのあるくせ毛もしっかり再現されているのもポイント高いと思います。
(チノはそれをお金持ちお嬢様風のカールと思っていたようですけど実際は単なるくせ毛のようですね・・)






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チノの出来栄えに示唆されている通り、仕上がりに関しては正直当たり外れ感が強いフリューのフィギュアですけど、
このシャロは大当たりです!
実はなのですけど、このシャロフィギュアは中古ホビーショップ内のジャンク品扱いコーナーに置かれていて、
その関係で信じられない程の低価格で売られていました・・・(汗・・)
多分ですけどアマゾン等で流通している価格の1/5程度の価格で購入出来たと思うのですけど、
その理由は「新品未開封なのだけど箱にシールを剥がした痕跡がはっきり残っている事」が挙げられていました。
だけど私としてはこんなかわいいシャロを新品未開封状態でこんなにも破格の安さでゲットできて
ウルトラハッピーですっ! (笑)

この安さは、シャロの貧乏人設定の為せる業なのかもしれないですね・・←コラコラ・・汗・・!

プライズとしては塗装、造形は素晴らしい完成度です!

台座も安定し、片足を上げたポージングやフリルスカートも申し分ないと思います!






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シャロちゃん、かわいい、かわいい&かわいい! めちゃくちゃかわいい!!

こんなかわいくて笑顔がすてきで頭がよくて性格もとっても真面目なのに
ご飯を食べるのにも困るぐらいの大貧乏だなんて、まったく世の中とは理不尽なものですよね~! (汗・・)

そんなシャロのフィギュアに最後に少しばかり余興を・・・

上記の写真の際に、ちょっとわかりにくかったのかもしれないですけど、ドラゴンの本立てを背景に
してみました~(笑)

本当は夕陽とドラゴンを背景にした写真もあったのですけど、逆光でシャロのかわいいお顔が
まともに写っていませんでした・・・(汗・・)













さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

上記で喫茶店のウェイトレスさん制服のシャロを掲載させて頂きましたので、それに合わせる形で
過去にアミグリさんが描かれたウェイトレスさんというのかメイドさんのイラスト、しかも今回は全転載作品全てが
「アミグリさんのオリジナル作品」という事で統一をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんの描かれたさくイラストは、もちろん東方・艦これといった版権作品も素晴らしいのですけど、
それに負けないくらいオリジナル作品にも「これはいかにもアミグリさんが描かれた作品だねっ!」と一目でわかるような
キラキラ感溢れるかわいい少女の作品が揃っていて、その中でも特にメイドさん衣装はアミグリさんの本領と言うのか
個性が発揮された素晴らしい作品が揃っていると思います。

アミグリさんの描かれたオリジナルのメイドさんというと2015年に描かれたpixiv×電撃萌王のイラコンに参加された際の
作品のラブリーとスイートの2作品が大変印象的ではあるのですけど、この2作品は最近の当ブログの
こちうさステッカー記事の際に実は既に転載済ですので今回はこれ以外のアミグリさんのオリジナルメイドさんを
ご紹介させて頂きたいと思います。

ちなみにですけど、そのとってもかわいいオリジナルメイドさんのラブリーとスイートをご覧になりたい方は

→ メイドさん・ラブリー

→ メイドさん・スイート

をご覧になって頂ければ幸いです!!


上記のイラスト、はアミグリさんにとっては比較的初期の作品になるのですけど、2011年12月に描かれた「メイドさん」です!

ラブリーとスイートと題された二人のメイドさんもとっても可愛くてそれぞれすてきなのですけど、
いやいや! この初期の頃の作風のメイドさんだって全くひけをとらないと思います!
ラブリーもスイートも可愛いけど、こちらのメイドさんもとってもかわいくて実は私もこのメイドさんはとっても大好きな
アミグリさんのオリジナル作品の一つです。

背景のお菓子は、ケーキもプリンもクッキーもみんなとっても美味しそうです!
全体のピンクトーンが「温かい雰囲気」が見た目にもとってもすんなりと目に溶け込んできて優しさも感じられますし、
スカートのフリルがとても可愛く 描かれていてこの点もポイントが高いと思います!
この種のフリルスカートは俗に「フリル地獄」とか言われるのですけど、そうした難しさをあまり感じさせないで
とてもナチュラルに可愛らしさを伝えられていると思います。

それと改めて感じたのですけど、アミグリさんの描かれるこうした長髪の女の子は髪の毛がサラサラと流れるようで、
長髪の女の子の可愛らしさは絶対的正義なんだなぁ・・!と改めて感じさせてくれる作品でもありました!








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続きましてアミグリさんが2010年9月に描かれたオリジナルのメイドさんです!

このサイドテールっぽい髪型とか絶対領域に近い雰囲気とかウインクとかピースサインが、
「ごちそうさまです!」とか「ありがとうございますっ!」とか
「素晴らしすぎる萌え萌えのメイドさん!万歳!!」という言葉しか出てこないですね!

今現在のアミグリさんの「精緻さ+美しさ+可愛らしさ+キラキラ感+絢爛豪華さ」の作品から単純に比較をしてしまうと
シンプルさを感じてしまいがちかもしれないですけど、
こうした初期の頃の「瑞々しさ」は何度見てもいいものですし、とっても爽やかな気持ちになったりもします!

先日当ブログにおいては三度に渡って「アミグリさんの描かれたアナログ作品特集」といった企画をさせて頂きましたけど、
雰囲気としてはそれに近いものがあるのかもしれないです。
やはりそこには新鮮な瑞々しさが秘められているのだと思います。







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続きまして2010年11月にアミグリさんが描かれたオリジナルの「メイドさん」です!

こちらもかなり初期の頃の作品です。

改めてですけど、アミグリさんの作風って現在もあのキラキラ仕様は素晴らしくて私も大好きですけど、
こうした初期の頃の作品も素晴らしいと思います!
そしてそれは特にオリジナル作品だからそのように感じるのかもしれないですね。

絵師の皆様の中には、初期の頃と作品と現在の作品の作風が全然違っている・・みたいな御方もいらっしゃって、
そうした「劇的な変化」も凄い・・・!と感じてしまうのですけど、
アミグリさんのように過去も現在も「ゆったりとした進化と成長」を見せ付けてくれながらも
全体として作風がぶれていないというのか、アミグリさんの持ち味の一つであるブログタイトルでもある「ファンタジー感」が
過去も現在もこれだけ素敵にゆったりとした進化を私たちに見せ続けている事は本当に素晴らしい事だと
思いますし、
そうですね・・・私としては、アミグリさんにはこうした「ファンタジー感」は失くさずに是非是非今後とも追い求めて
頂きたいと切に願っていますし、
私は、こうしたファンタジー感が漂うアミグリさんの過去の作品も最近の作品もとっても大好きです!!

このペタンと座り込んだような感じで少しきょとん・・・としたメイドさんが可愛すぎます!!
(ちなみにですけどこの「きょとん・・」というお顔はアミグリさんが大好きな表情だったりもします!)

ツーサイドアップ気味の髪型が私的にはお気に入りです!

アミグリさんのオリジナルイラストには「メイドさん」関連にこうした素晴らしい作品が一杯あるのがとても印象的ですね!

flowerとかsymmerとかえ・・?とかゴスロリ少女とかhappyといったオリジナル作品も素晴らしいけど、
こうしたオリジナルのメイドさんも私は大好きです!








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続きまして2016年11月にアミグリさんが描かれた「ハッピー!」と題されたオリジナルイラストの和風メイドさんです!

いや~初期のオリジナルのメイドさんもかわいいけど、最近の作品のオリジナルのメイドさんも初期作品に
負けないような、否! それ以上の素晴らしい完成度を誇っていると思います!

アミグリさんが過去に描かれたメイドさんと言うと、
全体的な傾向としては「洋」の雰囲気というのか、いかにも秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気なのかもしれないですが、
上記の「ハッピー」みたいに「和」の雰囲気のメイドさんも同じぐらいに素晴らしいと思います!!
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、のの「ハッピー」のイラストを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね!!

このツインテール・ウインク・可愛いエプロンにミニスカート・・
うーーむ、これはまさに完璧な作品だと思います!
アミグリさんの作品らしいすてきな創作オリジナル作品だと思いますし、
まさにアミグリさんが描いたからでこその素敵なメイドさんだと思います!

上記の和風メイドさんを描かれた時なのですけど、私が何気なくというか何の意図も無く発した
「この和風メイドさんのコスチュームをこいしちゃんが着たらとっても似合いそうな予感がありますね!!」という私の
他愛も無いコメントを今回「一枚のイラスト」として具現化して頂いたのが
今年描かれた「和風メイドのこいしちゃん」だったのでした!

ちなみにこの 和風メイドこいしちゃん❤ をご覧になりたい方は、こちらからご覧ください!

→ 和風メイドこいしちゃん❤ 

上記のアミグリさんが描かれた完全オリジナルのメイドさんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログの転載は全て事前にアミグリさんから許可を頂いた上での転載ですし、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今年も残り少なくなってきましたけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト転載&ご紹介は
「まだまだ続くよ~!」という感じですし、来年も全く変わりがないと思います!
どうかこれからもアミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ当ブログの管理人の私もとてつもなく嬉しいです!

どうかこれからも宜しくお願いいたします!
12月という事で会社からの帰り道は本当に寒くなってきましたね~!

駅から家までは12~15分程度ですけど、寒い時はついつい余計な買い食いをやってしまい、
家に到着するまでの短い時間帯でも温まりたいという気持ちもあったりします。
そういう時は例えばホットココアとかコーンスープみたいな熱い飲み物も悪くは無いのですし、
肉まんとか焼き鳥といったものも捨てがたいものはあるのですけど、たい焼きは一個80~100円と手頃だし、
あの温かさは冬のホットスイーツとしてはうってつけなのかもしれないですね!

「たい焼き」とは言うまでも無く、
鯛を形とった金属製焼き型で焼いて作られた餡入りの和菓子なのですけど、これって確か聞いた話では、
たい焼きの歴史は意外と浅く、江戸時代からとあった訳ではなくて、明治時代に「今川焼」から派生した和菓子というのが
一つの定説にもなっているみたいですね。
私は生まれは青森、育ちは東北、高校卒業以降は関東ですけど、
何となくですけど私の勝手なイメージでは、いわゆる「粉モノ」の定番は、関西はたこ焼きまたはお好み焼きで、
関東から東北は、今川焼・たい焼きがどちらかというと主流みたいな感覚もあったりします。
私の記憶の中では、東北に住んでいた頃って「たこ焼き」ってほとんど食べた事は無くて、
どちらかというとたい焼きが冬の寒い時のおやつみたいなイメージもありましたね。
関東に移り住んで以降も、お店でよく見かけるのは「たい焼き屋」ばかりという感じだったようにも思えます。
関東でもたこ焼きが浸透しメジャーな食べ物になってきたのは、なんとなくですけど「銀だこ」の存在が
大きかったようにも感じられます。

だけど「たい焼き」も焼き立てなんかをフーフーいいながら食べるのも至福のひと時ですよね!

頭から食べるのもいいですし、尻尾から食べるのもいいですし、はたまた最初にバカッ・・と二つに裂くのもいいですし、
とにかくあの中の餡子と皮の相性は最高にいいものがありますよね!
昔はたい焼きの中身というと「あんこ」以外ありえなかったという感じもしたものですけど、
そうした風潮に「待った!」をかけたのがあのカスタード入りたい焼きだとも思いますし、チーズ入りたい焼きだとも思えます。
最近のたい焼きは、りんごカスタードとかお好み焼き風たい焼きとかピザ風たい焼きとか
色々と変わり種も増えているようですし、
もちろん「あんこ」が一つの定番というのか完成されたスタイルであるとは思うのですけど、そうした伝統に縛られる事なく
色々とアィディア豊富で美味しいたい焼きが今後もいっぱい登場してくることを希望しますね! (笑)

そう思っていたら実は世間の動きは本当に早いもので、最近ではたい焼きにも色々と工夫が施されていて
「たい焼きパフェ」といったメニューも実は既に存在していたのですね!
最初にあのたい焼きパフェを見た時は「なんだかこのたい焼き、呼吸が苦しそう・・」みたいに感じたりもしたのですけど(汗・・)
こうした素敵なアィディアはとても楽しいし斬新だと思います。






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こちらがその「たい焼きパフェ」です!

たい焼きパフェは、名前のとおりたい焼きとパフェを融合した夢のような甘いスイーツです!
和と洋がミックスされた、アツアツのたい焼きとヒンヤリ冷たいパフェの温度差が堪能できるスイーツは、
素晴らしいと思いますし、これを考案された方は天才だと思います・・(笑・・)

お店によって色々なスタイルや違いがあるとは思うのですけど、見た目はまさにたい焼きがパフェを丸呑みしているかのようにも
感じられますね・・(笑)
たい焼きの口いっぱいにパフェが入っていて少し苦しそうなのですけど、
そのボリューム満点のクリームがスイーツ好きには堪らないものがあると思います。
これはたい焼きくんにしばしの間我慢して頂くしかないですね・・・(笑)
お店によって違いはあるかとは思うのですけど、
パフェ部分のクリーム類は、主に生クリーム・カスタード・ジェラートなどがあると思いますし、
具材には、イチゴ・バナナ・アイスなどパフェやクレープによく入っているものが多いと思います。
パフェにかかせないソースはチョコソース・キャラメルソース・きなこ黒蜜などが一つの定番のようですね。

これは是非ぜひ頭からガブっ!!と食いついてみたいものです!
(「ご注文はうさぎですか?」第一期第二話における千夜とココアの出会いのシーンで、千夜が
「うさぎでなくて女の子が食いついてきちゃったぁ~!」というあの名場面も懐かしいですね~!)






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中にはいわゆる喫茶店のバフェの器の中にたい焼き自体をデコレーションしたお店もあるようですね。

後で触れますけど、こうしたたい焼きをとどーんと丸ごとパフェに乗せてしまったメニューが千夜のお店にも
ありましたねっ! (笑)






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これは既に一度当ブログの「浦和の調ちゃん」カテゴリでご紹介済なのですけど、
北浦和駅の近くにある「たい夢」というたい焼き屋さんでは、
夏限定の「夏鯛」という冷やして食べるタイプの商品もあったりします。

浦和の調ちゃんが放映されていた2015年当時においては、
あんこ+ホイップ、りんご系、カスタード系の三種類あったようにも記憶しています。

これは既に2015年の記事で一度書いてはいるのですけど、2015年のこの第11話が放映された翌日に
あんこ+ホイップの「夏鯛」を買わせて頂き、
一個170円と少々価格は高いかもしれないですけど、
冷えた状態で売られていたせいもありましたが、「冷たくて美味しい! 中身もとってもさっぱりしていて美味しい!」という感じで
ついつい一個ペロッ・・と完食してしまいました!! (笑)

そしてこの「夏鯛」は2017年の夏にも期間限定でしたけど発売がされていました!







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上記の鯛パフェ・たい焼きパフェというのは実は「ご注文はうさぎですか?」の千夜のお店のメニューにも
ありましたねっ! (笑)

宇治松千夜(うじまつ ちや)はその名前が言うまでもなく「宇治抹茶」に由来しているのですけど(笑・・)
千夜は、甘味処甘兎庵(あまうさあん)の看板娘で、ココアと同じ高校一年のクラスメイトという設定でもあります。
というか・・ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎて、この二人はごちうさのボケ役&他のメンバーを振り回す立ち位置
でもあるのですけど、同じクラスにこんなある意味最強のボケコンビがいる事自体凄いものがありそうです・・(笑)

千夜は和菓子作りが趣味で、作ったお菓子に奇抜な名前を付けるのが好きという設定でもあります。
リゼにそのネーミングのことで突っ込まれても、さらにグレードアップした奇抜な名前をつけているのが千夜らしい話です。
ネーミングがあまりに奇抜すぎるため、甘兎庵のお品書きはチノやリゼには解読できなかったのですけど、
さすが千夜と波長がほぽ同じのココアにだけは完全に通じていて、ココアは平然と読み解いていたのが大変印象的です。
ちなみにですけど、甘兎庵では初見のお客様用に指南書というのか、メニューの解説書みたいなものを
配付しているとの事です・・・

ごちうさ第一期の第二話にて、 ココア・チノ・リゼの3人が千夜のお店の甘兎庵を訪れるシーンがありましたけど、
そこに登場していたスイーツの一つがたい焼きバフェみたいなものでした!






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千夜 : あとはい、お品書きよ。
リゼ : なんだ・・このマンガの必殺技みたいなメニューは・・・

リゼの言う事は当然でして、確かに甘兎庵のメニューは初見者にはちんぷんかんぷん以外の何者でもないですね・・






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千夜 : リゼちゃんは海に映る月と星々ね。
リゼ : 白玉栗ぜんざいだったのか。

月を黄色の栗で象徴させているのは「なるほど~」という感じですね・

ネーミングの分かり易さはともかくとして、これはとてもおいしそうです! やっぱりあんこはいいですねぇ~
それと白玉もとってもおいしそうです!






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千夜 : チノちゃんは花の都三つ子の宝石ね。
チノ : あんみつにお団子が刺さってます。

花の都三つ子の宝石というとなんだかパリとか洋菓子みたいな印象もありそうですけど、
ここに和スイーツを強引にもってくるのが千夜らしいセンスですね! (笑)

ま・・ネーミングのわかりにくさは一旦置いておいても、これもとてもおいしそうですね!

あんみつというのは別に夏でなくても一年中食べてみたいすてきな和スイーツなのだと思います!!







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千夜 : ココアちゃんは黄金の鯱スペシャルね。
リゼ : 鯱がたい焼きって無理がないか?

チノ・リゼ・ココアが注文した3品の中ではこれが一番分かり易いというかイメージがしやすいのかもしれないですね!

金のシャチホコをたい焼きとして表現してしまう千夜のセンスは、なかなか面白いものがあると思います。

実際に上記でも書いた通り、この「黄金の鯱スペシャル」に近いメニューもあるようですし、パフェにたい焼きを丸ごと一匹
とどーんとのせるアィディアは私としては「なるほどっ!」という感じですね!

そしてボリュームもありそうですし、とっても美味しそうです!

抹茶とバニラのソフトクリームもとてもおいしそうです!!

これはココアじゃなくても注文してみたくなってしまう一品ですね!

「ご注文はうさぎですか?」は、チノとココアとリゼのコーヒーの喫茶店、千夜の和をメインとした喫茶店、
そしてシャロのハーブティー専門店とそれぞれすてきなメニューも色々と登場してきますので、
こうした所もごちうさの見どころの一つなのかもしれないですね!

そしてこうしたたい焼きの色々すてきなヴァリエーションは見ているだけでも楽しめそうですね!! (笑)






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

上記の記事にてパフェを取り上げさせて頂きましたので
アミグリさんのイラストもそれに合わせる形で(?)「パフェ」をモチーフにした作品を転載&ご紹介させて頂きたいと
思います。
それと事前に予告をさせて頂きますと、12月10日の当ブログの記事はごちうさから「シャロ」のとってもかわいい
フィギュアのレビュー記事を掲載させて頂きますが、それに合わせる形で
アミグリさんが過去に描かれたオリジナルのメイドさんのイラストを転載させて頂く予定です。
その中にメイドさんとかメイドさんが手にしているバフェも登場してきますので、今回はアミグリさんのオリジナルではなくて
今年の「5月14日こいしちゃんの日」に描かれた「和風メイドのこいしちゃん」のとってもかわいいイラストを
下記に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

この和風メイドのこいしちゃんは、2016年11月にアミグリさんが描かれた「ハッピー!」と題された和風メイドさんを
アミグリさんとして再度素敵にアレンジされたこいしちゃんとしてリメイクされている経緯があったりもします。

この和風メイドのこいしちゃんですけど、いかにも秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気のメイドさんの衣装を
単にコスプレ衣装としてこいしちゃんに着せてしまったという感じではなくて、
アミグリさんとしての創意工夫とか「どうすればメイドさん衣装がこいしちゃんにも似合うように見せることが出来るのか」
という事をよく考えられ練りに練ったこいしちゃんと言えるのではないかと改めて感じます。
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、この和風メイドのこいしちゃんを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンもこいしちゃんにも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね!!
元絵の「ハッピー」と題された和風メイドさんををきちんと踏襲された上で、
こいしちゃんの可愛らしさを120%発揮された素晴らしいものがあると思います。
こいしちゃんは元々が大変可愛い上に、こうしたメイドさんらしい白のエプロンとかカチューシャを施してしまうと
可愛さが更に更にアップしてきますよね!
こいしちゃんの普段の衣装をこんな素敵なメイドさん衣装に仕立て上げてしまったアミグリさんの感性も
お見事だと思います!
そして特に「面白いなぁ・・」と感じた点は、こいしちゃんがいつも頭に被っている帽子はこいしちゃんの一つの
トレードマークみたいなものなのですけど、
この和風メイドのこいしちゃんは「勤務中・・??」という事もあり、帽子は頭にすっぽり被らないで
髪の飾りみたいにちょこんと小さな髪飾り見たくなっているのがとてもユニークだと思いました。
こいしちゃんが手に持っているバフェもとっても美味しそうだと思います!

こいしちゃんが手にしているバフェはごちうさではないものですので(笑・・)普通のパフェですけど、
いちごやポッキー等がのっかったこのパフェもとってもおいしそうだと思います!
逆にこのこいしちゃんが手にしているバフェを甘兎庵やラビットハウスの看板メニューとして提供しても
いいのかもしれないですねっ!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた和風メイドのこいしちゃんは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

さてさて、今度の土日は、既に書いた通りシャロのとってもかわいいフィギュア、そして久しぶりに「早苗さん語り」です!

今度の土日でまたまた皆様と再会できることを楽しみにさせて頂きたいと思います。
ハーブティーは「癒し効能」が間違いなくあると思いますし、私自身は正直あの味自体は
めちゃくちゃ好き!という訳ではないと思うのですけど、あの香りにとてつもなく魅力を感じます。
あの香りを味わっただけでリラックス効果とか癒し効果が感じられたような気持にだけはさせてくれるハーブティーは
ここ数年大分飲む機会が増えてきたという印象があります。
昔は「なんだか薬っぽい」とか「薬草みたいな香りであんまり好きではない・・」という感想だったのですけど、
あの香りは今では大好きです!
これも加齢による一つの嗜好の変化と言えるのかもしれないですね・・(笑)

ハーブティーは、世界中で昔から愛飲されてきた飲み物の一つです。

そして、ハーブティーの効果は、「天然のくすり」と換言しても差し支えは無いほどすてきな効能が秘められているのだと
思います。
さまざまな飲み物がある現代にもかかわらず、ハーブティーの必要性と存在意義はますます高まっていると言えるのかも
しれないです。
そんなハーブティーですが、種類はなんと100以上!! というのが凄いと思います!
その上更にハーブティーはブレンドをすることが可能なので、組合せ次第では効果効能、種類すべてが無限大といえます。
ハーブティーの効能として、下痢・咳・便秘・睡眠障害・更年期障害(イライラ・のぼせ・自律神経失調)・肌荒れ・
イライラとストレス等に起因する精神障害などの疾患をサポートしてくれる飲み物と言えるのかも
しれないです。
リラックス効果が高いと言われている代表的なハーブは「カモミール」や「ラベンダー」です。
リンゴのような甘く優しい香りを漂わせ、可愛らしい白い花が特徴のカモミールは、ヨーロッパで万能薬と呼ばれるほど
優れた効能を持っています。
青紫色の小ぶりの花を咲かせ、強い香りが特徴のラベンダーは、
不安や緊張、ストレスなどをやわらげる作用があると言われています。
どちらも就寝前に飲むと、寝つきがよくなり安眠効果があるそうです。
さらに身体を温める作用も期待できるので、風邪予防や冷え性の方にぴったりのお茶と言えるのだと思います。

私自身何度かこのブログで書いている通り、肩こりと首こりに起因する頭痛持ちであったりもするのですけど、
そうした緊張型頭痛にある程度の効能が期待できるのは「ハーブティー」もその一つなのかもしれないです。

上記でちらっと書いた通り、以前はハーブティーは苦手な部類ではあったのですけど、
とある顧客から「ハーブで編み込まれた玄関飾り」の処分をひょいと頼まれ、
「ま・・別に処分と言っても、会社の資材置き場の資材廃棄置き場に捨ててしまえばいいのかな・・?」と思って
お預かりし、車の中に放置しておいたのですけど、
車内に放置されたハーブの香りが実に気持ちが良くて、脳にすーーっと「優しい気持ち」が入ってくるような
感触さえありました。
ハーブの香りが実に心地よいというのかリラックス効果があるのをその時初めて実感したものでした。

この経験以来、そんなにしょっちゅうではないにせよ、「ハーブティー」の香りを吸い込む事で
かなりのリラックス効果、そして・・頭痛の緩和に効果があるもんだ・・と感じるようになったものでした。

その中でも特に、ローズマリーとかラベンダーが効果があるというのか、私と相性がいいような感じもありました。

神経を沈静させ、鎮痛作用もあり、筋肉の緊張をやわらげる効果があり、
リラックス効果も高いので、「緊張型頭痛」というのか首や肩の凝りからくる頭痛にはうってつけみたいな
感じがありますね。






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買い物等で街にお出かけして、「ちょっと休憩」という時にたまにはカフェや喫茶店といったお店に入って
美味しい飲み物やスイーツでも頂いてリフレッシュしたい時もありますよね。
だけど中には例えば「ご注文はうさぎですか?」のシャロのようにカフェイン自体にとっても弱い方もいるのかとは
思いますし、中には健康診断等で異常が見つかり「当面はカフェイン等の嗜好品の摂取を制限してください」みたいな
ありがたくない所見を頂く事もありますし、
自分の体調を考えてカフェイン断ちというのか「ちょっと今日はコーヒーを飲みたくないな・・」という時には
入ったお店において「それでは何を飲めばいいのかな・・?」と困ってしまう事もあるのかなと思います。

そういった場合紅茶という選択肢もあるのですけど、紅茶や緑茶は意外とカフェインを含んでいたりもします。

そうした場合に「これはいいのかも・・?」と思えるメニューの一つがハーブティーと言えるのかもしれないです。
ハーブティーは紅茶やコーヒーに比べるとカフェイン含有量は少ない傾向にありますし、
何よりも上記で書いた通りあの香りのすてきな香ばしさとかリラックス効果とか
喫茶店やカフェでちょっと一息・・という場合は案外うってつけの飲み物の一つと言えるのだと思います。

最近は、ハーブティーを扱っているお店も以前よりは大分増えてきた感じがあります。

具体的には、例えば大手コーヒーチェーン店等でも、スターバックスではハイビスカス ブレンド(ホット)をメニューに加えていた
時期もありましたし、タリーズコーヒーでもT’s Tea リラックスハーブスを扱っていた事もありました。

「ご注文はうさぎですか?」のシャロがアルバイトしている喫茶店は、店長がシャロにうさ耳をさせるなど、千夜じゃないけど
一見「いかがわしいお店」(?)にも見えなくもないですけど、
実際はハーブ専門店の喫茶店です。

ここには、最近のハーブを取り扱うお店が増えてきて徐々に日本でもハーブティーが世間一般的に認知され始めた事も
一つの背景になっているのかもしれないですね・・(笑)






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「ご注文はうさぎですか?」第一期第3話というのはシャロが初登場した回でもありましたし、
5人のメインキャラがチノの自宅にみんなでお泊りする等メインキャラ全員集合した回でもありましたし、
ココアがチノの中学校の制服を着用し「ココアは今すぐにでも中学生をやり直したとしても全く違和感が無い・・」という
ある意味怖ろしい事を示唆していた回でもありましたし、はたまたなぜかリゼすらもチノの中学校の制服のコスプレ(!!)を
お披露目してくれた大変貴重な回でもありました。

その第3話において、千夜の勘違いにより結果としてシャロがアルバイトするハーブティー専門店の喫茶店に
ココア・チノ・リゼ・千夜が来店し、シャロが勧めるハーブティーをみんなで美味しそうに飲んでいたシーンがありましたけど、
あのシーンにおけるシャロというのは「各人の症状に合った的確なハーブティー」をチョイスしていたのは
「さすがっ!」という感じでした!
(ココアはコーヒー店のウェイトレスさんなのですけど、自身はブルーマウンテンとキリマンジャロとの味の区別さえ
つかないコーヒー音痴でしたけど、最近はコーヒーの味覚も含めて大分コーヒーに関しても詳しくなってきたのは
ココア自身の成長と言えるのかもしれないですね!)

シャロ : ココアはリンデンフラワーね、リラックス効果があるわ。
       千夜はローズマリー、肩こりに効くのよ。チノちゃんは甘い香りで飲みやすいカモミールはどう?
チノ : 子供じゃないです。
シャロ : リゼ先輩は最近眠れないって言ってましたからラベンダーがおすすめです!
チノ : ティッピーには腰痛と老眼防止の効果があるものをお願いします。
リゼ : ティッピーそんな老けてるの!?

この辺りのシャロの知識はさすがですねっ!
(シャロは超貧乏設定の娘なのですけど、見た目の雰囲気はいいところのお嬢様そのものです!
 本当は入学する事自体難しいと思われるお金持ちお嬢様学校に在学出来ているのは授業料免除の特待生という
恩恵を受けているためなのですけど、そのためシャロの頭の良さと回転の速さはメインキャラの中でも群を抜いていた
ものがあったと思います。
ココアは意外にも? 数学と物理といった理系科目は極めて優秀ながらも、国語・英語・歴史等の文系科目が
惨憺たる成績というのもとても面白いものがありました!)

リンデンフラワーティーは優れた鎮静作用があり、精神的なストレスを緩和するのに役立つとの事です。
イライラしているときや緊張や不安を感じる時に
精神的に不安定になり眠れないときなどに飲むと心を落ちつかせてくれるのが主な効能ですが、
ココアの場合、そんなにストレスを抱え込んだりとか不眠とか不安というワード自体無縁に感じられるキャラなのですけど、
落ち着きのないココアにはこうしたリラックス効果も大切なのかもしれないですね・・
ローズマリーの効能として、ストレスと不安の緩和とか血流改善や冷え症改善といった効果が期待できそうですけど、
そうした事が千夜の肩こり改善にもつながるのかもしれないですね。
それとローズマリーには脳の血流改善効果も期待され、それが記憶力向上に繋がる効果も期待できるとの事です。
鮮やかな紫色とやさしく高貴な香りを持つラベンダーは、鎮静作用などさまざま効能が あることで知られています。
現代人の抱えているストレス、イライラやヒステリー、頭痛、めまいを穏やかに治し、
不眠症、不安症に悩む人々にも効果があるとの事ですので、リゼにはうってつけと言えるのかもしれないですね!


ココア:このクッキー甘くない!
シャロ:ギムネマシルベスタを飲んだからよ!
ギムネマとは砂糖を壊すものの意。それを飲むと一時的に甘味を感じなくなるのよ!
ココア:そ・・そんな効能が・・。
千夜:シャロちゃんはダイエットでよく飲んでいたのよね。
シャロ:言うな!バカ!

ギムネマシルベスの効能として、糖分の吸収をブロックする働きがあると同時に食前に食べると
腸管から糖が吸収されるのを抑えるという実験結果もあり、ダイエットにも大変効能があるとされているそうです。
また血糖値の上昇抑制効果もあるとの事ですね。
元々はインド原産の「ガガイ科」のツル性の植物で、この葉を噛んだあと砂糖をなめてもまったく甘さを感じず、
そのため食欲を抑えられる効果があるというのは古代から知られていたそうですね。

ココアがシャロの焼いたクッキーを食べても甘いと感じなかったのはそのあたりに理由があったのですね!

それと・・千夜とシャロは隣同士の幼馴染という事でもありますので、シャロは千夜に対しては、バカ――ッ!とか
千夜の的確かつ妙なツッコミに色々と過剰反応をしてしまい、第4話においても千夜に対しておつりの硬貨をブン投げたら
それがココアの顔面直撃になってしまったみたいな話もありましたね・・(笑)
そうそう、第4話において各自の将来の夢の話になった際も、ココアが「街の有名な国際バリスタ弁護士になりたい」などと
訳のわからんことを言っているのに対して、シャロの「私はとりあえず今の貧乏生活を脱却したい・・!」と言う呟きはは
大変切実なものがありましたね・・・





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それにしてもうさ耳をつけたメイドさんみたいな衣装のシャロのウェイトレスさんの制服はとてもかわいいですね!

シャロがバイトしている喫茶店「フルール・ド・ラパン」の制服はとっても可愛いです!

ふんわりウェーブの金髪に、ロップイヤーのようなカチューシャを身に付けたシャロはまさに天使です!

ちなみにですけどフルール・ド・ラパンの制服を身に付けたシャロのフィギュアは、今週・・12月10日に改めて
当ブログにて掲載をさせて頂きたいと思います。

あのフィギュアもとっても可愛いですので、是非楽しみにしていただけると幸いです!

最近の当ブログ記事で「女の子は髪型がチェンジしただけでとってもすてきに全体の雰囲気も変わる」みたいな
記事を書かせて頂き、
通常ショートヘアで描かれる東方キャラを長髪にした場合どのようなすてきな変化が現れるのか
dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた
イラストの比較をベースに検証した記事を書かせて頂きましたけど、
とにかく女の子は男の子と違って、ショートでも長髪でもポニーテールでもツインテールでも金髪でも茶髪でも
くせ毛でも三つ編みでもおさげでも「み~んなとっても可愛い!」という事なのだと思います。
女の子がそうした髪の毛をすてきに変化させるだけで、周りの人たちはみんなとってもハッピーになれるのだと
思得るのに対して、男の子というものは、ボウズにしても「なんか甲子園球児みたい・・」で終ってしまいそうですし、
場合によっては「ボウズにする事でいかにも私は禊を済ませました・・」みたいな見え見えの謝罪が見え隠れもしそうですし、
そうした見せかけの謝罪ほど胡散臭いものはないと思いますし、
男の子がロンゲにしたり茶髪にしたとしても「何だか詐欺師っぽい・・だまされないに気を付けよう・・」みたいな印象に
なってしまうのかもしれないですし、
とにかく男の子が髪の毛をチェンジさせたって周りの人たちの反応は「別にい~」とか「だからなんなの・・?」と言う感じなのかも
しれないですね・・(汗・・)
その点が男の子と女の子の違いと言えるのかもしれないですし、
最近もそうした事を書いたかもしれないですけど、私自身は
「もしも次も人間として生まれ変わる事が出来るのならば女の子として生まれたい!」というのは実は、昔も今も
全然変わりがないですね・・・(汗・・)

私自身多分ですけどこの世で一番大好きなものは抽象的な表現ですけど「美しいもの」であり、
この世で一番美しいものとはすなわち「女の子」だと思いますし、
そうした「美しいもの」に憧れるというのは特段ヘンともヘンタイさんとも思わないですね・・・

私自身このブログでよく「ポニーテール大好き!」と書く事が多々ありますけど、女の子の髪型は前述の通り
どれもこれも素敵なものばかりなんですが、その中でも特にポニーテールを含めた長髪で黒髪の女の子に
一番魅かれるのかもしれないです。
だってあの黒毛の長髪サラサラはある意味「絶対的正義」なのかもしれないですね。

東方のMMDの中には随分と素晴らしい作品があるのですけど、その中でも特に大好きなのは、
「サラサラロングな霊夢さんで橙ゲノム」ですね~!
最初にあれを見た時は衝撃でしたね!
霊夢というとどちらかというとショートヘアに近いような雰囲気もあるのですけど、ああした長髪&黒髪でサラサラな霊夢が
あんなとってもかわいくてすてきなダンスをお披露目してくれるだけでとてつもなく感激したものです。
もしもあの霊夢をご覧になりたい方は「サラサラロングな霊夢さんで橙ゲノム」というワードで検索を掛けると
すぐにHitすると思います!
普段ショートに近いようなイメージがある霊夢がああしたすてきな黒髪長髪で踊るからこそ価値があると言えるのかも
しれないですね!
私はあの霊夢を見て、改めて霊夢に惚れ直したという感じもあったと思います。

なんか本記事はヘンな記事になってしまいましたので、こんな私の妙な戯言はそろそろお開きにさせて頂き(汗・・)
この後は、アミグリさんの描かれたオリジナル・東方・版権作品のそうした黒髪ロングの女の子の魅力をお楽しみ
頂きたいと思います!














さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回のご紹介&転載は言うまでもなくテーマは「黒髪ロング」です!

上記の「黒髪ロング」とタイトルが付けられたオリジナル作品は、アミグリさんが2012年4月に描かれた作品です。

オリジナル作品という事でここには「アミグリさんの意図」がかなり明確に伝わっているようにも感じられます。

この「黒髪ロング」を掲載された際のアミグリさんのコメントを一部抜粋させて頂きますと、

「実は私、黒髪ロングが大好物なのです(*´ω`*)
見るのも描くのも大好きです!
黒髪ロングハスハス(*´Д`*)

ちなみにこの絵はSAIのマーカーで描きました。
マーカーで描くと黒髪のツヤが上手に表現できるような気がします。
黒髪のサラツヤ感がうまく表現できるように頑張っていきたいですねー」との事ですけど、
そうですねー! 「黒髪ロングが大好き!」というのはほぼ完璧に私と同じで、なんか私自身もとっても嬉しくなってしまいそうです!

改めてですけど黒髪ロングってすてきだと思います!

最近はそうした昔ながらの日本的な長い黒髪ストレート女子を街中で見かける事も少なくなったような気もしますけど、
いやいや、この「dream fantasy 」の中ではしっかりと生きていましたね!

アミグリさんの描かれたこのロング長髪の清楚で厳かな雰囲気に心が凛とするものがあります。
優しそうなつぶらな瞳も美しいと思います。
黒髪の情緒漂うしっとり感がとても清らかだと思いますし、しっとりと流れるようなこのサラサラ感は素晴らしいと思います!

やはり日本人というのは伝統的に黒髪ロングにどこか魅かれる国民性なのかもしれないですね。

1990年代の終わり頃、日本のOLさんとかJKの間では茶髪・金髪がかなりブレイクしていた時期があったようですけど、
あの頃は正直街を歩いてもそれ程心ときめくものがなかったのかもしれないですね・・・
だってあの当時は右を向いても左を向いても茶髪等の髪を染めている女の子が多かったから、
「なんだか日本の欧米化が止まらないのかも・・」とちょっと危惧していましたけど、最近は黒髪も以前に比べると
大分戻ってきたかなぁ・・という印象もありますし、私としては大変嬉しい所ではあります・・・(汗・・)

とにかくリアルの女の子でもアミグリさんの描かれるイラストの世界でも「黒髪ロングはちょっと別格なのかも・・?」みたいな
雰囲気からあるようにも感じたりもしますね。















東方キャラって意外かもしれないですけど、霊夢・ルーミア・チルノ・さとり様・こいしちゃん・フランちゃん・レミリア様・妖夢・アリス
あやや・八雲藍・てゐ・小野塚小町・華扇などに代表されるように意外とショートヘア系が多いような気もします。
長髪というと、ゆかりん・美鈴・早苗さんなどが大変印象的ですね!
そしてその中でも特に印象的なのは、永琳・うどんげちゃん・輝夜といった月出身の永遠亭メンバーだと思います。
月と言うとどこかミステリアスな雰囲気も感じさせますので、月・神秘的・長髪という組合せは相性がいいのかもしれないですね。

そしてその中でも特に輝夜は、竹取物語の「かぐや姫」を元ネタにしているせいもあるのですけど、
特に黒髪ロングという点ではインパクトが強いキャラのように感じられます。

上記の輝夜はアミグリさんが2012年11月に描かれた作品です。

このイラストを描かれた当時のアミグリさんのお言葉として

「東方の輝夜描きましたー

ミニスカは正義(`・ω・´)

いつもと塗り方を少し変えてみました」

との事でしたけど、確かに!! ミニスカは正義ですよねっ!! (笑・・)

そして同時に黒髪ロングも絶対的正義なのかもしれないですよねっ!!

輝夜のそうした長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ここでの注目ポイントは輝夜の衣装なのだと思います。
上のブラウスが淡いピンク、下のスカートが濃いピンクとどちらも桃色系の色彩を採用しながらも
上下で色の調整を図られそのコントラストが絶妙だと思いますし、何よりも
アミグリさんのお言葉じゃないけど、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います!
ちなみに輝夜ですけど原作ゲームの立ち絵とか公式漫画等で描かれる場合、輝夜のスカートの長さは
比較的長めに描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれた
輝夜のスカートの短さは意表を突かれますし、短めスカートの輝夜のイラストが決してそんなに多くはない中で
アミグリさんのそうした柔軟な発想には素晴らしいものがあると思いますし、そうしたキラリと光る完成は
いつもながら惚れ惚れとするものがあると思います!
そしてこの輝夜が見せつけてくれている絶対領域の素晴らしさと美しさも見事だと思います!

ミニスカートも大変印象的なのですけど、やはりこの黒髪ロングというのも大変大きな意味があり、
全体的には輝夜という「月界のお姫様」らしい幻想的な雰囲気を十分醸し出していると思います。








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本記事の「黒髪ロング」を締めて頂くのは、正直このイラストをおいて他にはないのかも・・?と感じさせる
素晴らしき作品をここにご紹介させて頂きたいと思います。

上記の美少女は2013年12月にアミグリさんが描かれたアニメ「境界の彼方」の名瀬美月です!

この「境界の彼方」なのですけど、アニメの作画だけを見てしまうと、
「美少女のファンタジー系なのかな・・?」という第一印象を持ってしまいがちなのですけど、
実際は、異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーです。

だけどアミグリさんが描かれるこの名瀬美月はとっても可愛いです!
可愛いと言うよりはまさに「これぞ美少女!」と言う雰囲気に満ち溢れていると思います。
見た目はおとなしそうな印象が強いのですけど、実際は策略家で毒舌でサディスティックな面があるという
そのギャップが大きな魅力なのだと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの美月ちゃんは、とにかく「美少女」だと思います!

セーラー服・清楚な雰囲気・ロングの黒髪・つぶらな瞳・・・・うーむ、まさに美少女の要素が全て揃っているのにも
関わらずあのサディスティックさとのギャップが大きな魅力なのですけど、
このアミグリさんのイラストからは、そうした毒舌っぽい要素よりは、
むしろ全然サディストじゃない、サディスト風味の可愛いツンデレさんのように感じさせてくれる点は
dream fantasy」のブログ名の
看板に偽りなし!という事をとっても素敵に提示していると思います!

とにかくこの黒髪ロングの美少女・美月が素晴らしいですし、アミグリさんが描かれた「黒髪ロング」を代表する
素晴らしき作品だと思います。

アミグリさんが描かれた長髪ロングの作品は、他にも例えば艦娘の榛名とかもっとたくさんいるのですけど、
本記事はあくまでその一部のみに留めさせて頂きました。
アミグリさんのそうしたすてきな作品をご覧になりたい方は是非アミグリさんのブログ「「dream fantasy」」にお越し頂ければ幸いに思います。

上記の黒髪ロングのオリジナル・輝夜・名瀬美月のイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週の土日は早いものでもう12月です! その土日の記事は、東方屈指のあの美少女の記事と
「艦これ」のとってもすてきな教官フィギュアのレビュー記事の予定です。
ここにもアミグリさんのイラストが登場してきますので、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げたいと思います。

それではちょっとヘンな記事でありましたけど(汗・・) 最後まで読んで頂きありがとうございました!
「ご注文はうさぎですか?」(通称、ごちうさ)のキャラの皆様はみんなとっても可愛いですよねぇ~!

ごちうさの簡単に概要を一言で書いてしまうと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここで住み込みとして働く事になった保登心愛(ほと ここあ)と
その周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロなどと、
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて、楽しい人たちばかりです。

ちなみにですけど、うちのブログでごちうさについて触れる時ってどちらかというとチノとかチマメ隊について触れることが
多かったと思うのですけど、管理人の私がごちうさで一番大好きなキャラは誰かと言うと実はココアだったのでした! (笑)
ココアってとってもかわいくていい子ですよねぇ~!
ちょっと抜けていて天然さんみたいな雰囲気もあるのですけど、一見ロリっぽいふわっとした感じの子なのに
実はスタイルがとても良く私服は露出度の高いものを着てる事が多いという子でもあり、
その辺りのアンバランスさもココアの魅力の一つと言えると思います。

ココアというと先日の当ブログの「11月7日は立冬でココアの日!」という事で森永製菓のごちうさコラボ企画としての
ココア缶のご紹介をさせて頂きましたけど、前述の通りごちうさというと大のココアファンの私は実を言うと以前から
「今年の三月頃にUFOキャッチャーでゲットしていたごちうさのココアの水着版のフィギュアをいつか皆様にも
見て頂きたいなぁ・・」と思っていましたので、丁度いい機会でもありますので、このとっても可愛いかわいいココアの水着版の
フィギュアを初お披露目させて頂きたいと思います。
そして同時に当ブログにおいて「水着フィギュア」は実は初めてのお披露目であったりもします! (笑)

本記事においては、前半にこのココアの水着フィギュアのレビューをさせて頂き、後半にアミグリさんが描かれた
水着イラストを是非皆様に見て頂きたいと思います。














「ご注文はうさぎですか?」より、キュートなヒロインたちを水着姿で立体化するセガプライズのプレミアムフィギュア第2弾として
展開されたのがココアだったのでした! 
第1弾はリゼだったのですけど、第3弾ではチノが登場していました!
(ココアと比べるとチノの幼児体型振りが際立っていましたね・・汗・・!)

ちなみにですけど、先月の10月にごちうさの新作フィギュアも登場していて、それがラビットハウスの制服Ver
だったのですけど、そうした喫茶店の制服姿を差し置いて水着姿でプライズ化されたフィギュアが先行して登場していたのも
なにか営業的な戦略があったのかもしれないですね・・・
水着姿のココアのフィギュアを先行して商品化しごちうさファンのハートをまずは掴んだうえで、
本命の価格がかなり高めのラビットハウスの制服Verを後日買って貰おう・・!な~んていう魂胆があったのかな・・? (笑)

このごちうさの水着版ココアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : ご注文はうさぎですか?? プレミアムフィギュア“ココア”
•プライズ景品
•全1種
•サイズ : 全高約18センチ
•発売時期 : 2017年2月
•製造元 : セガ・インタラクティブ





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ピンク色のロリ水着がお似合いのココアだと思います!
これは感想を一言で言ってしまうとまさに「心がぴょんぴょん」なのだと思います! (笑)

ピンクに白のドットビキニ。可愛いフリルスカート付きの水着ですが、意外と胸元は大胆に開いている
このロリっぽい可愛らしさと大人っぽい体型のこのアンバランスさがやっぱり素敵ですよねぇ~! 
全体的に柔らかそうなボディのこの質感がたまらないですね!






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体の造形力とか全体的な精密さとか圧倒的な可愛らしさの再現という意味においては、
先月発売されたばかりのラビットハウスの制服Verには一歩も二歩も劣るというのはある意味仕方がないかも
しれないです。
だってこの水着版はプライス系のゲーセン等の景品フィギュアという事ですし、ラビットハウスの制服版は
メーカー正規品で定価が12500円という事を考えるとその差はやむを得ないと思います。
だけどそうしたメーカー正規品には全くかなわないと言えるのですけど、そこがまた可愛い!とすら感じてしまうのは
やはりココアのこの「絶対的な可愛らしさ」にあるのだと言えると思います。

全体的にこの水着版のココアはアニメの作画をそっくりそのまんま再現したみたいな雰囲気も漂っていると思います!





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参考までに・・・上記は先月10月に発売されたばかりのメーカー正規品のココアのラビットハウス制服版の
フィギュアです!
うーーむ、やっぱり造型が全然違うなぁ・・とかこの完成度の高さはまさに圧巻だなぁ・・と感じさせるものは多々あると思います!

ちなみにこの正規品の商品概要は下記の通りです。

商品名:ココア(Cafe Style)
スケール:1/7スケール
全高:約23cm
価格:12,500円(税抜)
発売:2017年10月発売
仕様:PVC塗装済完成品

ココアらしいかわいさはじける元気な笑顔が最高ですね~! ごちうさの世界観をココアのフィギュアだけで
十分示唆出来ているとすら思えます!
さくら色の髪留めや、やわらかそうな頬などをしっかり表現していますし宝石のような透明感ある瞳もポイントだと
思います!

うーーむ、これを見せつけられてしまうと、キューズQのこいしちゃんフィギュアもいいけど
このココアも素晴らしいよなぁ・・!と感じてしまいますね!!






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ココアの後姿もとってもかわいいですねぇ~!

ビキニなんだけど、この可愛いフリルスカートがかなりポイントが高いようにも感じられます!

ピンクを基調にしながらもこの白の水玉模様もすてきなアクセントになっているように思えます。






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改めてですけどこのココアの概要を一言で書いてしまうと、
高校入学を期に舞台の街に引っ越してきて、学校の方針もあり下宿先であるカフェ「ラビットハウス」で働くことになる
というのがこの作品の基本概要でもあります。
全体的にはチノのよき優しいお姉さん・・という立ち位置振りはとても素晴らしかったです。

そしてこのフィギュアからも「すてきなお姉さん」という雰囲気が漂ってきていると思います。

ココア本人には妹がいなくて、実は年の離れた兄と姉がいるという家庭環境なのですけど、そうしたココアの
「チノを自分の妹みたいに可愛がってあげる」みたいな優しさもそこには漂っていると思います。






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ちょっと上から覗き込んだココアですけど、そんなに過激なお色気を感じさせず上品にまとまっている感じがあると思います!

ココアはチノに対しては「お姉さん」の雰囲気全開なんだけど、ココアが通う高校ではクラスのみんなから
逆に妹扱いされ気味というギャップも面白いものがありましたけど、この水着フィギュアも
ロリっぽい可愛らしさと大人っぽい体型のこのアンバランスさがとっても上品に伝わっている感じがあり
とても好感が持てますし、全体的にはとても爽やかなフィギュアだと思います。

走ればお胸がプルンップルンッっと揺れそう・・みたいな雰囲気もあるかもしれないですし(汗・・)
一般的に水着フィギュアというとちょっと目のやり場に困ってしまいそうな作品が多い中、このココアの水着フィギュアは
この洗練されたお色気が魅力なのだとも思えます!






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一言で言うと、「こころがぴょんぴょんする」というのを体感できるフィギュアだと思います!

確かに10月に発売されたばかりのメーカー正規品のココアのラビットハウス制服版には一歩も二歩も及ばないのかも
しれないですけど、造型によってはエロっぽい水着フィギュアになりかねないココアの水着フィギュアをここまで丁寧に
可愛らしさと洗練されたお色気の二つの側面を特に矛盾させる事なく立体化したすてきな
フィギュアだと思いますし、
改めてですけど日本のこうしたプライズ系フィギュアの完成度は本当に素晴らしいものがあるなぁ・・と感じさせた
作品だとも思えます。






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せっかくの機会ですので、先日の「11月7日はココアの日」記事でも登場いたしました森永製菓のごちうさコラボ企画としての
ココア缶とこの水着フィギュアのコラボ写真を掲載させて頂きたいと思います!

飲み物としてのココアは私のイメージでは「寒い冬の日に飲むと心身ともに温かくさせてくれるホットな飲み物」という
イメージもあるのですけど、
そうした意味では「こころぴょんぴょん」なココアほど「名は体を表す」ではないけど
「11月7日はココアの日」に相応しいキャラはいないと思いますし、飲み物としてのココアはとてもあたたかいし、
ごちうさのココアもとっても温かみのあるすてきな女の子なのだと思います!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

上記にてとってもかわいいココアの水着フィギュアを取り上げさせて頂きましたので、
アミグリさんのイラストもそれに合わせる形で(?)「水着」をモチーフにした作品を二つばかり転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

上記の水着作品は、アミグリさんが2012年8月に描かれた「水着てゐ」です!

因幡てゐは設定の上では「もしかして東方五大老の一人の八坂神奈子よりも年上なのでは・・?」と
憶測を呼ぶくらいの実はご長寿キャラであったりもするのですけど、
普段のてゐは実は東方屈指のロリロリキャラであったりもしますし、よく口の悪い(?)東方ファンの皆様からは
「てゐこそは幻想郷最大の年齢詐称じゃん!」みたく言われたりもしています・・・(汗・・)

先月の当ブログの記事に「アミグリさんが描かれた東方バスタオル娘」という記事があり、この時に
バスタオルてゐという作品を転載させて頂きましたけど、あのバスタオルてゐとの違いは、
バスタオルてゐはどちらかというとちょっと大人っぽいお姉さんみたいな雰囲気も漂わせていて、
なんとなくですけどちょっと大胆なてゐみたいな感じもあったかとは思うのですけど、この水着てゐは、
逆に見た目のちょっとロリっぽいてゐとしてのイメージを尊重された水着てゐのような感じもあると思います。

バスタオルてゐの方は「こんなお姉さんのバスタオル姿でよければどんどん見ていいよ―!」みたいな
青少年をたぶらかせるようなちょっとコケティシュな雰囲気もあったかとは思うのですけど、今回の水着てゐの方は
そうした大胆さを幾分控えめにされて、ちょっと恥ずかしそうにしているような雰囲気もあるんじゃないのかな・・?とも
思ったりもします。

ごちうさのココア水着フィギュアもビキニでしたけど、てゐのビキニ姿もとっても可愛いと思います!






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上記の水着てゐを描かれたのは2012年8月でしたけど、アミグリさんは全く時を同じにして
2012年8月に上記のとっても可愛くてすてきなオリジナルの水着の女の子も描かれています!

いや~、このポニーテールの女の子の水着姿はとても可愛くて素晴らしいですね!

水着てゐも素晴らしかったですけど、アミグリさんが描かれるこのポニーテールの女の子の水着姿も
大好きな作品です!
てゐの場合、なんとなくですけど少し「あざとさ」も感じられなくもないかと思われるのに対して
このオリジナル作品は純粋に全部が可愛いと言えると思います!
手にしていたアイスクリームが美味しそうですし、黄色のリボン・ピンクのチェックの水着・・
まさに「素敵な夏!!」という雰囲気です!!
とっても素晴らしいです!
夏はとっくに終わってしまいましたけど、私の気分はまさに「永遠の夏」ですっ!!

上記の水着てゐとオリジナルの水着の女の子はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品やオリジナル作品など
本当に素敵な作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy


先週の記事にて

11月14日 AM7:00より、ローソンで対象商品のお菓子を三個以上購入すると先着順・数量限定で
「ごちうさオリジナルステッカー」が貰えます!
だけど、各店共に限定30枚しかステッカーは配布されていませんので、
このごちうさオリジナルステッカーが本気で欲しければ11/14の朝7時に対象店舗のローソンにGO!!という感じですね!

今回は私も当然狙いに行きます!!

今回の配布は全5種ですので、私の大本命のココアは各店に6枚しか配布されませんので、
とにかくココアに狙いを絞って当日の朝一にローソンに突撃をさせて頂きたいと思います! (笑・・)

といった内容の記事を掲載させて頂きましたけど、11月14日の朝7:30頃に私は本当にローソンに突撃し、
対象商品を六個購入し、ごちうさステッカーを無事に2枚ゲットしました!! (汗・・)
当日の埼玉は朝から冷たい雨がシトシト降っているせいか、キャンペーン開始時刻から30分経過していても
多分ですけどこのステッカーが配布された形跡も無かったものでして、
もしかして私が一番乗りだったのかもしれないですね・・・(笑)
だけどさすがごちうさ人気は違う!という感じで、三日後に同じ店に寄ったところ、チノ・リゼ・シャロは配布終了となっていました・・!






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今回は明治のお菓子がその対象商品となっていました。

そして大変ありがたいことに一つ当たりの価格が120~150円程度とそんなには高くないものばかりでしたので
お財布的には大変ありがたいものがありました。
来店前は「ココアのステッカーだけ手に入ればそれでいいじゃん!」と思っていたのですけど、対象商品がどれもこれも
かなり手頃で先日のカントリーマアムのように一個税込600円!!という訳ではないので、
私もついつい調子に乗ってしまい(汗・・)
対象商品のお菓子を6個も購入してしまい(滝汗・・)
結果として今回は、ココアとチノのとっても可愛いかわいいステッカーを計2つゲットいたしましたぁ――!

うーーむ、こうしたローソンでの「ごちうさコラボキャンペーン」は「こころぴょんぴょん」なのですけど、お財布的には
すきま風がビュービュー吹いているという感じなのかもしれないですね! (汗・・)

画像ではお菓子は4個しか写っていませんけど、2個はうちの奥様に取られてしまいました・・・(泣・・)

今回は明治が対象商品で前回は不二家でしたけど、そうですねぇ・・・プロ野球では昔も今も大の「マリーンズファン」の私は
「ロッテの商品が対象商品だともっと嬉しいのだけどなぁ・・」とも感じてしまいますね!






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こちらは戦利品のココアの可愛いかわいいステッカーです!

ココアは普段はショートヘアで特に髪は結わえてはいないのですけど、このステッカーはサイドテール気味で
こういうココアもとっても可愛いなぁ・・!と改めて感じたものでした!
(第一期第二話のココアの千夜のお店でのおさげ風もとても可愛かったですね!)

ココアって何もしゃべらず何もしなければとてつもない美少女キャラなのに、あの天然さんキャラはとにかくすてきなものが
ありますよねぇ~!
けいおんで言うと唯に近い存在なのかもしれないですね・・
リゼはけいおんに例えると髪型はあずにゃんに近いけど性格は秋山澪に近いものがあるのかもしれないですね。







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こちらはもう一つの戦利品のチノのステッカーです!

チノもとっても可愛いですね!

チノとココアって同じ屋根の下で暮らしているせいもあるのですけど、アニメ本編でも
「本当は姉妹なのでは・・?」と瞬間的に感じてしまうほど、時折本物の姉妹のように感じさせてしまう事も多々ありますよね!

チノのこのロリっぽい雰囲気もごちうさの大きな魅力の一つと言えるのだと思います!






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今回のごちうさコラボで訪れたローソンには、確か夏頃展開されていたやはり同じくローソン×ごちうさコラボ企画商品としての
ラングドシャがなぜか一箱だけぽつんと売れ残っていました・・・
「え・・なんで売れ残っているの・・?」と感じたものですけど、このラングドシャは夏頃に私もローソンで何度か目撃した記憶は
あります。
だけどあの頃のローソンは「艦これ」とのコラボ企画真っ盛りという感じでしたし、丁度あの頃は
「キラキラ☆プリキュアアラモード」のコラボ企画も展開中という感じで、
「さすがにごちうさまでは手が廻りかねるよね・・」と購入を見送っていたものですので、
ついでにこのラングドシャも今回まとめて購入をさせて頂きました! (汗・・)
(こらこら、こんな余計な出費していると、キューズQのこいしちゃんとかごちうさのココアのラビットハウス制服版のフィギュアを
購入出来なくなるっちゅーに・・! 汗・・)

だけどこのラングドシャのイラストは、「夏」をテーマとした限定描き下ろしイラストでもありますし、
中央のココアがやはりとっても可愛かったものですので仕方ないですよね・・・(笑)
おまけのイラストミニ色紙は、カントリーマアム同様全6種ですけど、果たして何が当たったのかな・・?

と思っていたら箱のデザインと全く同じの5人全員がデザインされた色紙でした!

ごちうさのメインキャラ5人は一人一人がとっても可愛いのですけど、やはり全員揃うとその可愛らしさも更にUPしますので、
こういう色紙は単独キャラよりも全員集合版の方がより親しみがわく感じもありますね。















さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

今回は上記にて「ご注文はうさぎですか?」のグッズ関係のご紹介記事でしたけど、
ごちうさ(※これは「ご注文はあさぎですか?」の省略でファンの間では既に定着しています)の舞台と言うのは
改めて記しますと、ラビットハウスと言う喫茶店です。
ここで働くアルバイトのココアとリゼにはとっても可愛いかわいい制服が用意されていて、二人は仕事中は当然
この制服を着用しています。
(ココアと千夜の通う高校の制服がこれまためちゃくちゃかわいいですよねぇ~!)
ココアとリゼのラビットハウスの制服は色違いなのですけど、二人ともとってもあのかわいい制服がよくお似合いなのですけど、
リゼは一体あの制服のどこにモデルガンを忍ばせているのでしょうか・・?
(時折ですけどあのモデルガンをココアに付きつけている光景はなんか笑ってしまいます・・)

ココアとリゼの制服は普通の街中の喫茶店のウェイトレスさんの制服でもあるのですけと、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に
描かれた創作オリジナルのイラストの中には、メイド喫茶のメイドさんの制服を描かれた2枚のすてきな姉妹作がありまして、
昨年一度「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集」の中で転載&ご紹介をさせて頂いているのですけど、
あの二人のメイドさんの制服を見ると
「この二人のメイドさんの制服をそっくりそのまんま、ごちうさのココアとリゼが着てもとてもお似合いなのかも・・!?」と
感じてしまうほどの素晴らしい作品でありますので、
一年ぶりにあのすてきなメイドさん制服のイラストを本記事に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

その2枚のイラストなのですけど、2015年3月にアミグリさんが「pixiv×電撃萌王のイラコン」に参加された際の作品です!
この2枚のイラストは共に「とっても可愛い萌え萌えのメイド」さんをテーマにされていて、
「素敵な姉妹作」と言えるのかもしれないですし、繰り返しになりますけど、アミグリさんが描かれたメイドさん萌え萌え制服を
是非ぜひごちうさのラビットハウスで働く現役ウェイトレスさんのココアとリゼにも着て欲しいなぁ・・!と
思ったりもしますね! (笑)

上記は「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「ラブリー」と題されたメイドさんなのですけど、
とっても可愛いですね!

白のエプロンと赤紫のドレスの対比がとても華やかだと思いますし、頭のカチューシャがまさにラブリーだと思います!

このラブリーと題されたメイドさんは、ごちうさキャラに例えると一番近そうなのはシャロなのかもしれないですね・・! (笑)

シャロは、ウェーブがかった金髪がトレードマークの少女ですし、髪にカチューシャを付けている事も多いです。

アミグリさんが描かれたメイドのラブリーはやはりウェーブのかかった金髪で髪にカチューシャを付けていますので、
ちょびっとですけどすてきな共通点があると言えるのかもしれないですね。






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続きまして、上記と同じく「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「スイート」と題されたメイドさんなのですけど、
いや―ー、こちらのメイドさんも素晴らしいですね!

こちらの「スイート」さんのメイドさんですけど、一つ上の「ラブリー」さんのメイドさんと
対照的にほのかに知性とかクールさが伝わってくると感じられます。
全体を支配する紫色が高貴な雰囲気をもたらしていると思いますし、このロングの髪の毛がとっても可愛いと思います。
動的な感じのラブリーに対して、静的な雰囲気のスイートという対比も鮮やかだと思いますし、
ラブリーのロングスカートに対して、知的なスイートの方のちょびっと意外な(?)ミニスカートと絶対領域の素晴らしさが
光っていると思います。

全体的な雰囲気はシャロほどではないにしてもごちうさキャラとしてはリゼが一番近いのかな・・?と感じたもします。

だけどこのスイートのメイドさんは間違ってもメイド服にモデルガンを忍ばせている事は無いとは思いますけどね・・(汗・・)

このスイートと題されたメイドさんがツインテールにした場合、リゼっぽい雰囲気は出てくるのかもしれないですね・・(笑)

上記のラブリーとスイートと題されたとっても可愛いメイドさんのイラスト2枚は、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週末の土日記事においては、土曜が東方関連、そして日曜日に当ブログでは実は既に何度かちらっと登場済なのですけど、
水着ココアのとつても可愛いかわいいフィギュアレビュー記事を掲載させて頂く予定ですし、
ここにアミグリさんが描かれたすてきなイラストもいっぱい登場しますので
是非今度の土日も当ブログにお立ち寄り頂けるととってもうれしいです!

それでは最後までご覧頂きありがとうございました!
リアル社会の中でも滅多にいませんけど稀に「え・・? この女の子、30歳はとっくに過ぎているはずなのに
見た目が異常に若くてどうみても20代前半にしか見えない・・」というすてきな女の子もいると思いますし、
そうした事は漫画・アニメ作品での30代女性キャラにもたまにあったりしますよね・・(笑)

うちのブログで頻繁にネタにさせて頂いている「東方Project」なのですけど、あの中に登場するキャラの皆様は、
本来のご年齢は1000歳を超えているとかはたまた何億歳というレヴェルのすさまじい高齢キャラとか
よく「おこちゃま吸血鬼」とか「カリスマブレイク」と揶揄されがちのレミリア様ですらもそのご年齢は実は500歳で
あったりもしています・・(笑)
東方の創造主のZUN神主様は「東方キャラ・・? あー、あれはみんな10代の少女だから・・」とある意味とんでもない発言を
されていましたけど、
そうですね・・やはりどうみてもゆかりんとか永琳とか八坂神奈子とかヘカーティアとか聖白蓮さんが
10代の少女の訳ないじゃん!と思ってしまうのですけど、
特にゆかりん=八雲紫様の場合、実年齢は設定上誰がどうみても2000歳を超えているように思えるのですけど、
その見た目はどうみてもさすがに10代は無理としても(汗・・)
20代~30代前半のすてきなレディーにしか見えないですよね!
あやや=射命丸文だって設定の上では年齢は1000歳なのに、見た目は10代後半以降にしか見えませんし、
その最たるものは因幡てゐだと思います。
てゐは八坂神奈子すらも超越するとんでもないご長寿キャラなのですけど、見た目はどうみても10代前半にしか
見えませんし、てゐこそはもしかして・・? 「幻想郷最大の年齢詐称疑惑」なのだと思います・・(汗・・)
というか東方キャラの皆様は、霊夢・魔理沙・小鈴の普通の人間属性を除くとほとんどの皆様は「年齢詐欺」と
言えるのかもしれないですね・・(笑)

さてさて、そうした「30代の女の子なのに見た目は10代というか女子高生さんにしか見えないキャラ」というと
一般的な知名度と言う点ではちょっと弱いのかもしれないですけど、
「三者三葉」の登場キャラの陰謀と策略大好き元メイドでもある薗部 篠(そのべ しの)が印象的ですね!

先日なのですけど、薗部 篠のアクリルキーホルダーが中古ホビーショップのワゴンセールとして叩き売りされていましたので、
本記事は薗部 篠の概要説明とそのアクリルキーホルダーをごく簡単にレビューさせて頂き、
後半にdream fantasy のアミグリさんが描かれた
この「三者三葉」の主人公のお一人の西川葉子様のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。





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上記は「三者三葉」の登場キャラの一人、元々は西川家に仕えるメイドさんだったのですけど、西川家の没落により
メイドさんの職を失い今現在はケーキ屋さんの店長をしている薗部 篠(そのべ しの)のアクリルキーホルダーなのですけど、
改めてこの薗部 篠を見ると
「どうみたって西川葉子さまみたいな現役JKにしか見えないじゃん・・! とてもじゃないけど実年齢の三十代前半には
見えないほどかわいいね・・」という印象しかないですね!
そしてこのメイド服がとってもよくお似合いですし、白エプロンもとっても可愛くてキュートですね!
東方のあややが1000歳程度なのにあんなにもミニスカートがお似合いとまではさすがにいきませんけど、
30代前半でここまでロリっぽくメイド服がお似合いなんて「これはもしかして一種の年齢詐称みたいなもんじゃん・・!」とすら
感じてしまいますよね・・(笑)
東方でメイド服というと言うまでも無く十六夜咲夜さんで、咲夜さん自体、全ての漫画・アニメ・ゲーム作品の中でも
「もしかして一番メイド服がお似合いなのかも・・!?」と感じさせるものがあるのですけど、
この薗部 篠もさすがに咲夜さん程ではないにせよ、とにかく十代にしか見えないですし、メイド服がよく
お似合いだと思います。

参考までに、陰謀と策略大好き元メイドの薗部 篠の概要を簡単に記してみると・・

名前: 薗部 篠(そのべ しの)
性別: 女
年齢: 一応30代前半
身長: 150cm
体重: 38kg
誕生日: 2月29日
血液型: O型
趣味: お菓子作り、裁縫
特技: ふしぎなおどり
好きな食べ物: すあま
嫌いな食べ物: ルッツ
家族構成: 謎

となっています・・・アニメの中ではこの薗部 篠は自ら制作した西川葉子が通う高校の制服を着用して
高校に潜り込んていますけど、やはりどうみてもあの時の薗部 篠は現役JKにしか見えないですね・・(笑)

上記で書いた通り、薗部 篠はかつて西川家でメイドとして働いていたものの西川家の没落以降は
洋菓子店「秘密の花園」を開いて店長をしています。

小柄でつぶらな目と小さな口が特徴で、見方によっては東方の因幡てゐ以上のベビーフェイスを誇っていて、
てゐは「幻想郷最大の年齢詐称のロリ婆さん」と陰口を叩かれがちですけど、
同様な事はもしかしたら薗部 篠にも言えるのかもしれないですね・・(笑)
童顔なのですけど、実年齢は少なくとも30代であり、時として年齢がバレる言動を放つこともあったのが印象的でした!
感情が顔に現れることが少なくその思考が読めないところがありますけど、
実際好奇心旺盛で陰謀や策略をよく企んでいるのが大変面白かったですし、アニメの中でも場面チェンジの
起爆剤とか陰で糸を引く・・みたいな事もあったりしたものでした。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、「三者三葉」のメインキャラから西川葉子さまです!!
上記の 薗部 篠は西川葉子さまが資産家のご令嬢だった頃は、西川葉子様のメイドさんだったのですけど、
今現在は立場が逆転し、 西川葉子さまがお小遣い稼ぎのアルバイトとして 薗部 篠の洋菓子店にアルバイトとして
勤務している都合上、 薗部 篠は西川葉子様の上司みたいな立ち位置になっています。

上記の「三者三葉」の西川葉子さまはアミグリさんが2016年6月に描かれた作品です!

アミグリさんは2016年にこのアニメが放映されていた頃、この放映を大変楽しみにされていたとの事ですけど、
私も東京MXで毎週楽しみに見ていました!!
なんかヘンな言い方になってしまいますが(汗・・!) 同じアニメ作品をアミグリさんと時間軸を共通化して
見る事が出来るというのは、なんかとっても素敵なものがありました!
その事は、あんハピ・だがしかし・くまみこ・ラブライブサンシャイン等でも言えたのですけど、
放映日時と時間・放映局等が違っていても、「アミグリさんと同じアニメ作品を見ることが出来た!」
という共通の話題というのもとてもハッピーなものがあったと思います! (笑・・)

上記においては三者三葉の年齢詐称みたいなロリロリかわいいメイドさんの薗部 篠の事ばかり記してしまい、
「三者三葉とか西川葉子さまってなんなの・・?」とお感じになる方もいらっしゃるかとは思いますので、
下記にこの「三者三葉」の概要を簡単に記させて頂きたいと思います。

原作は4コマ漫画で、2016年夏にアニメ化されました!
物語は、元気爆発大食い娘の小田切双葉、天使の顔を持つ悪魔の葉山照、元お嬢様で極貧生活真っ最中の西川葉子様という
性格も考え方も育った環境も全く異なる三人が織りなすドタバタコメディーです。
三人の名前にいずれも「葉」というワードが含まれているのが「三者三葉」というタイトルの由来にもなっています。
そうそう、面白い事は、原作漫画の上では、小田切双葉の視線で描かれているのに対して
アニメでは西川葉子様の視点から描かれています。
この漫画はかなり長期連載なのですけど、3人ともずーーっと高校1年生のまんま時間軸が流れていましたけど、
なぜか唐突に原作第12巻で三人とも2年生に進級したのは、正直驚きでした・・! (笑)
西川葉子様は、父親の会社が倒産したためかつての超名門お嬢様学校とお屋敷を離れざるを得なくなり、
今は安アパートで極貧生活を送られていて、昼食はパンの耳とか賞味期限スレスレのお弁当というのも
何だか気の毒な感じもするのですけど、西川葉子様ご本人は、平民としての暮らしに馴染めるよう葉子様なりに努力され、
いつの間にかお嬢様と貧乏人が変にごちゃまぜになった妙な(?)キャラになってしまったという
経緯があったりもします。

アミグリさんが描かれる西川葉子様は、お嬢様!というイメージがぴったりだと思います!
葉子様のサラサラストレートヘアはいかにも「お嬢様!」みたいな雰囲気を醸し出していると思いますし、
何よりもとっても可愛いです!
アミグリさんが描かれるイラストというと東方・艦これというイメージもあるのですけど、こうした東方・艦これ以外の
版権作品もとても素敵ですしオリジナル作品もとても素晴らしいものがあると思いますし、
「東方作品しか描かない」という感じではないし、アミグリさんの絵師様としてのそのキャパの広さ・ストライクゾーンの広さには
目を見張るものがあると思います!

アミグリさんは西川葉子さまのような「長髪さらさらの女の子」がお好みという傾向もあるみたいですね! (笑)

過去において描かれた長髪サラサラキャラで印象的な作品は色々とありますけど、
「スマイルプリキュア」のれいかさんや東方の輝夜も大変印象的でした!!

アミグリさんが描かれたれいかさんと輝夜については、下記から見て頂けるととっても嬉しいです!

→ 青木れいか

→ 輝夜






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さてさて、ここからはアミグリさんの描かれたすてきな作品の中から「過去の名作作品の中からの名作プレイバック」
という事で、アンコール作品を転載させて頂きたいと思います。

上記の咲夜さんは当ブログの「開設5周年」を記念してリクエストさせて頂きました素敵なお祝いイラストでもあります!!

この素晴らしい咲夜さんは今回の転載で既に三回目ではあるのですけど、
私自身はそれが少しも「マンネリ」とは思っていません!
素晴らしい絵は何度見ても決して飽きがくるものではありませんし、見るたびになにか違う発見や気づきが
間違いなくあるものと私は確信しております!

今回のアンコール作品は、タイトルにも「ゆかりん」の名前が出てきましたし、
2016年の私のお誕生日+通算3000記事到達等のお祝いイラストとして
アミグリさんに「水着ゆかりん」という素晴らしい名作作品を描いて頂いていたので
「水着ゆかりん」イラストの再転載もすてきなのかも・・?と感じたのですけど、
本記事のメインは薗部 篠という元メイドさんでもありますし、ここは「メイドつながり」という事で
メイド服がとってもお似合いの十六夜咲夜さんのイラストをチョイスさせて頂きたいと思います! (笑)

それにしても改めてですけどこのアミグリさんが描かれたこの咲夜さんはとってもとってもキラキラ可愛いですよね~!
こんな可愛いキュートなメイドさんでしたら、紅魔館だけでなく是非是非外界の我が家に来て頂き、
是非我が家でメイドさんをして頂きたいと思わず思ってしまいほどの可愛らしさがあると思います!

このスカートの細かいフリルの描き方の見事さ!
いつも以上のこの素敵なキラキラ感の演出とか何よりもこの咲夜さんの素敵な可愛い笑顔!!
全てが完璧だと思いますし、見れば見るほど私自身が思わずにっこにっこの微笑みが浮かんできそうです!! (笑)

笑顔が素敵ですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、今回のイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

フリルのスカートの下の両足がクロスしている所もそこはかとない素敵な女の子らしい上品なお色気が
漂っていると思いますね!
本当に「渾身の一枚! 会心の一枚!」に相応しい傑作イラストの一つだと思います!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた西川葉子さまとキラキラ咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

今度の土日記事はいずれも東方関連なのですけど、
その内の一つが引き続き「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集」でもありますので、
是非今度の土日も当ブログ記事というのかアミグリさんが描かれたイラストをお楽しみ頂きたいと思います!

先週、11/6の記事は、私としても満を持した記事というのかかなり力の入った記事でもあった
とてつもなく可愛い美少女フィギュアの稲羽結衣のレビュー記事だったのですけど、
あの記事どういう訳かしりませんけど、管理人の私の気持ちとは裏腹にとてつもなく低いアクセス数という
見るも無残な惨憺たる結果に終わってしまい、
「えーー、どうしてぇーー!?」みたいな不本意感とやるせない気持ちは相当なものがあったと思います・・・(泣・・)

この辺りがブログ管理運営の難しさというのか、
自分が「この記事だけは是非見て頂きたい!」ととてつもなく愛情を注いだ記事が必ずしも皆様からの高いアクセス数とか
反響に直結しないという事を改めて思い知らされた瞬間でもあり、
正直先週の月~火あたりの私は思いっきり凹んでいたと思います・・
(普段は皆様から頂いたコメントは極力12~24時間以内には返信するように心がけているのですけど、あの日だけは
かなり返信が遅れてしまったというのはその辺りに原因があります・・汗・・)

愚痴る訳ではないですけど、あの記事は私にしては珍しく事前に個別に予告みたいな事もさせて頂きましたし、
前宣伝もしていただけにあの極端とも言えるあの惨憺たるアクセスの低さに管理人たる私も茫然自失という感じでも
あったのですけど、
要は私自身の「伝え方の魅力の無さ」とか「いいものをどうやったら少しでもすてきにアピールできるのか・・」という点を
怠っていたのかという事が如実にデータとして表れる形にもなりましたので、
この事は冗談抜きで大いに反省材料とさせて頂きたいですし、
「自分の伝え方もまだまだ修行不足だね・・」という事を再認識させられるものでありました・・・(泣・・)

それにしてもなんて不遇で不憫な稲羽結衣!!という感じですね・・・

「ごめんよー、この管理人の伝え方が今一つであたなの魅力が見ている皆様に全然届かなかった・・」という
後悔の気持ちで一杯だったりもします・・

そうした大変残念で後悔と不遇ぶりに溢れた11/6の稲羽結衣記事であったのですけど、ああした記事でも
温かいコメントを頂戴いたしましたごにぎり様・napo様・八咫烏(全力稼働中) 様・schwert 様には
心の底より「ありがとうございます!」という感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

そうしたコメント返信時に気が付いたのですけど、本記事もそうですけど、
ブログの記事内においては、アダルト系とか18禁というワードを入れたとしても全然問題ないのですけど
そうしたワードはコメントでは「NGワード」になってしまうのですね!
「このゲームは元々はアダルト系の18禁のゲームでして」という一文を本来はコメントの中に含まれていたのですけど、
何度コメントを発信しても
「不正な投稿です」というエラーになってしまいコメントを発信する事が出来ませんでした・・・(泣・・)

「あれれ・・なんでかな・・?」と思ったのですけど、「もしかしてアダルトというワードと18禁というワードが
引っ掛かってしまったのかな・・?」と思い、この二つのワードを外して送信したら無事にコメントが受付られていましたので、
記事とコメントでは「禁止ワード」に違いがあるものなのだなという事に改めて気が付かされたものでした。






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最後に・・稲羽結衣フィギュアを2枚だけ再転載させて頂きたいと思います。

うーーんもこんなにも美少女で可愛いのにあのとてつもない低調なアクセス数は何が敗因だったのでしょうか・・・

結衣は腹ペコキャラですのでドーナツをくわえていますけど、
右手はドーナツを持っていたせいなのか、指先の色が少し濃い色になっているのは「芸の細かさ」を
感じさせてくれます。

結衣の設定として、特にドーナツとコーヒー牛乳を両手にもって「もぐもぐちゅーちゅーすること」が大好きで、
好きな言葉は「武士は食わねど高楊枝」で、
パニック状態や、興奮状態になると、「ござりまする」や「ありませぬ」と時折ちょっと古風な言い回しをするというのも
なんだかとっても可愛いものがありますね!






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ドーナツを口にくわえ、跳んでいる感じの躍動感あるポーズで、パッチリとした大きな瞳に、
右目をパチっとウインクした元気いっぱいな表情。
ドーナツをはむっとする口元も可愛らしいです。
制服姿のボディは、シワ感や陰影の感じに各装飾まで細かに表現されており、とっても可愛らしい姿になっていますね!

髪の毛はフワっと広がり、柔らかな感じが表現されていますし、伸ばされた腕のアップも白くキレイな肌感だと思います。

スカート部は薄く造形されているのもポイントが高いと思います。
このフィギュアの完成度はとてつもなく高いと思いますし、文句のつけようがない素晴らしい作品だと改めて感じます!!

不二家の「カントリーマアム」は定番ロングセラー商品ですよね!

ミルキーは「ママの味」とも言われていましたけど、「カントリーマアムもお母さんの味」なのだとも思います。
ミルキーはどちらかというと人工的な味みたいな感じもなくはないのですけど、
「カントリーマアム」は、どことなくあの「手作り感」みたいな味があるのが素敵だと思います!

カントリーマアムってあのしっとりとしたやわらかさと甘さが本当に素晴らしいですよね!

口に入れるとふわっ・・としていて頬張ると口の中でさっ・・と溶けていくような食感が素敵ですし、
あの独特の甘さが美味しいと思います。
考えてみると、私って、30年以上カントリーマアムを食べ続けているんじゃないのかな・・と思いますし、
まさに「ロングセラー商品」だと思いますし、
誰からも「愛される資格のあるお菓子」の一つなのだと思います。

カントリーマアムは、基本はバニラとココアの二種類だと思うのですけど、
季節限定の商品の方が私的にはよりなじみ深いものがあると感じられます。
具体的には、春先のいちごと抹茶、夏場のソフトクリーム味、秋から冬にかけての宇治金時味とかかぼちゃ味などが
大変印象的ですし、
個人的には、いちごと抹茶とソフトクリームの味がとても気に入っています!

さてさて、先日当ブログにおきましては、ごちうさ×イオン×森永製菓によるコラボ企画商品のココア缶のご紹介を
させて頂きましたが、ほぼ同時期にローソンにおいてもローソン×ごちうさのコラボ企画が展開されていました。
というか、ローソンにおいては印象としては一年中「ごちうさ企画」をやっているような感じすらありますね・・(笑)
そうですね・・ごちうさももちろんすてきなコラボ企画なのですけど、できれば「もうちょっと艦これのコラボ企画も
増やしてほしいなぁ・・」と感じたりもしています。
そして出来ればなのですけど(ま、その実現の可能性は極めて低いと思われますけど)東方Projectとのコラボ企画も
実現出来たら最高だなぁ・・と思ったりもしています。
春頃の記事に、ローソン×ごちうさのコラボ企画にてラングドシャやエンゼルパイの中に
ごちうさキャラの色紙またはステッカーがランダムに一枚入っているというコラボ商品がありましたけど、
ごちうさの場合はその色紙等は5~6種類のみでおさまっているのですけど、これをもしも東方で展開した場合、
東方はとにかくキャラがたくさんいますので、とてもじゃないけど5~6種類では済みそうにないです・・(笑)
東方の場合ですと、霊夢・魔理沙・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・レミリア様・フランちゃんというスーパースターに加えて、
さとり様・アリス・あやや・早苗さん・ゆかりん・チルノ・ゆゆ様・うどんげちゃん・輝夜・妹紅などといった人気キャラを加えたら
30種類程度は出さないと東方ファンからとてつもないブーイングが出そうな予感もあったりします。
もしもそうしたすてきな企画が実現された場合、私だったらたぶんですけど・・否! 間違いなく
さとり様・ゆかりん・早苗さん・こいしちゃん・霊夢・アリス等の大好きキャラを引き当てるまでは、その該当商品を
ひたすら大人買いしまくりそうな予感もあったりします・・(汗・・)











さてさて、ローソンにおいてはまるで一年中やっているかのような錯覚すら感じてしまう「ご注文はうさぎですか?」の
タイアップキャンペーンをまたまた10月24日から展開しています。
最近どうしてこんなにもローソンはごちうさに力を入れているのかというと、既に上映中となっていますけど
映画版としての「ご注文はうさぎですか?」とのタイアップというものが背景にあるのかもしれないですね。

今回のローソン限定のオリジナルお菓子としては、不二家の「カントリーマアム」のごちうさ特別仕様が
既に発売されています。

この特別仕様のミニ色紙(全6種)1枚入りの「ご注文はうさぎですか?? カントリーマアム ココア」は、
10月31日に数量限定を開始していますけど、
ここでご注意してほしいのはこの特別仕様のカントリーマアムは全てのローソンで取り扱いをしている訳ではなくて
扱っている店舗は限定されていますのでくれぐれもご注意下さいね。
それでもって価格はなんと・・! 600円と普通の仕様のカントリーマアムでしたら三個も買えてしまう金額に
なっていますので、給料前の私のように計画経済&節約をされている方は、さすがに
「ちょっといくらなんでも高いよね・・」と感じてしまうのかもしれないですね・・(笑)

上記の画像は表面のパッケージです。

秋モードのお揃いの服がとてもよくお似合いの5人のメインキャラ仕様となっています。





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そして裏面のパッケージは2種類用意されています。

一つは表面とほぼ同じデザインなのですけど、もう一つは私がごちうさの中で一押し大好きキャラのココアの単独デザインです!

うーーむ、やはりココアはとってもかわいいですね!

このカントリーマアムの価格は上記で書いた通り600円とかなり高めですけど
(OKストアとかドンキーだったら通常のカントリーマアムが4袋買える可能性もあるのかも・・? 汗・・!)
裏面が可愛いかわいいココアだから買ったような感も否定できないのかもしれないですね。

そのくらいこのココアはとてつもなくかわいいと思います!

あれれ・・・? 今回どうしてココアが単独デザインになっているのかな・・?と思ったら、このカントリーマアムの味は
バニラやいちごでもなくて「ココア」だからに他ならないのでしょうね・・(笑)
先日の森永製菓のココア缶と言い、このカントリーマアムのココア味と言い、ココアはこの名前に感謝しないと
いけないのかもしれないですね・・(笑)






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森永製菓のココア缶のミルクココアスティックは残念ながら個別包装に特段ごちうさのデザインは施されていませんでしたけど、
さすが不二家は違いますね!
個別包装にちゃーんとごちうさのキャラデザインがなされていました!

この個別包装は、チノ・りゼ・ココア・千夜・シャロの5人のメインキャラに全員集合が一つと計6種類です。

やっぱり私的にはココアが特に大好きですね! 髪の赤いリボンもとてもよく似合っていると思います!






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今回のこのローソン限定オリジナル仕様のごちうさカントリーマアムですけど、その特典として
全6種の中から一枚ミニ色紙が入っています。

さてさて今回はどのキャラが当たったのでしょうか・・?

ごちうさなのですけど東方同様、私にとっては苦手なキャラとか好きではないキャラというのは一人もいませんので、
ごちうさに関しては誰を引き当てても文句は出ないです・・(笑)

それでもあえて言うと、第一希望 ココア 第二希望 リゼという感じなのかな・・?

そう思っていたら今回はリゼを引き当てました!

このミニ色紙を最初に見た時、「この娘だれ・・?」と一瞬感じたほど普段のリゼと少し雰囲気が異なり
大人っぽいしっとりとしたリゼがここにはいるのかなと感じたものでした。
リゼというと普段は、あの長髪ツインテールという印象が強いので、このミニ色紙のようにツインテ要素が弱められると
「普段のリゼとちょっと雰囲気が異なるのかも・・」と感じたものですし、
このリゼはすてきなお姉さんみたいなオーラが出ているような感じもします。
(リゼ自身は5人のメインキャラの中では最年長という立ち位置でもあります)

せっかくですのでリゼの概要も簡単に記すと、要は「軍人」です・・(笑)
男勝りな性格で、ワイルドであるために軍人の娘として育っており、常にモデルガンを所持しています・・(汗・・)
容姿端麗スタイルが良く、モデルみたいな事も時折頼まれてやっているようです。
幼い頃から護身術などを叩きこまれている影響から女子高生にも関わらずに相当な力持ちで、
重い荷物も楽々と持ち上げているのがココアとかチノ等のキャラとの大きな違いと言えるのかもしれないですね。





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うーーむ、それにしても最近はローソンのおかげで随分とごちうさ関連グッズが増えてきたような感じもあります・・(笑)

これは後日のココアの水着フィギュアの際にも語らさせて頂きますが、10月に発売されたココアのラビットハウス制服版の
フィギュアは半端なく可愛いです!
ごちうさグッズを狙う場合、是非タイミングと軍資金さえ揃えば、あのココアフィギュアは欲しいなぁ・・と思ったりもします。

おっと・・その前に・・

明日・・11月14日 AM7:00より、ローソンで対象商品のお菓子を三個以上購入すると先着順・数量限定で
「ごちうさオリジナルステッカー」が貰えます!
だけど、各店共に限定30枚しかステッカーは配布されていませんので、
このごちうさオリジナルステッカーが本気で欲しければ11/14の朝7時に対象店舗のローソンにGO!!という感じですね!

今回は私も当然狙いに行きます!!

今回の配布は全5種ですので、私の大本命のココアは各店に6枚しか配布されませんので、
とにかくココアに狙いを絞って当日の朝一にローソンに突撃をさせて頂きたいと思います! (笑・・)