プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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日清の「どん兵衛」ってロング定番商品ですよね!

同じく日清の「カップヌードル」と焼きそばの「UFO」と並んで、多分ですけどほとんどの人は一度ぐらいは
食べたことがあるカップヌードルシリーズだと思いますし、
もちろん私も大好きです!
だって・・・うどんもそばも美味しいし、特に後乗せの天ぷらそばとか定番中の定番のきつねうどんあたりは
正直いまだにマルちゃんの東洋水産の追撃をかわし続けていると思います。
というか、我が家は多分ですけど、この日清のカップヌードルとどん兵衛は切らしたことが無いと思えるほど
必ず在庫はあるはずだと思います・・(笑)

そのくらい、私も結構お気に入りのカップヌードルの一つだと思います。

意外な事に、実はなのですけど発売時期としては東洋水産のマルちゃんの赤いきつねと緑のたぬきよりも
このどん兵衛の方が遅いのですね・・・
なんとなくですけどイメージとしてはどん兵衛の方がはるかに発売時期が早いと思っていました。
このどん兵衛のきつねうどんを一番最初に食べたのが確か小学生くらいの頃だったかな・・・?
正直、あの頃って、油揚げってあんまり好きじゃなかったのですけど、この赤いきつねとかどん兵衛を食べて初めて
「へぇ――、油揚げって結構美味しいじゃん・・!」という事に気が付いたものでした・・(笑)
多分ですけど、当時の実家で時々食卓に出ていた「お稲荷さん」があまりにも激マズだった上に、この具材として
私が死ぬほど大嫌いなこんにゃくが入っていた事も
「油揚げはあんまり好きじゃない・・」みたいなイメージに繋がっていたのかもしれないですね・・(笑)

そうそう、「どん兵衛」というと結構オリジナルの懸賞品というのかノベルティグッズが多かったような商品という
イメージもあったりもします。
最近でも無いですけど2月ぐらいの記事で記していたように、一時期サントリーの「なっちゃんグッズ」に凝っていて、
1999年~2000年当時にサントリーで展開されていたなっちゃんのキャンペーン商品がとにかく 欲しくて欲しくてたまらなくて、
当時は今現在のようにまだヤフオク等がそんなに活発ではなくてこの種のノベルティグッズは、
「ひたすら応募!」というのが鉄則みたいな雰囲気もあり、
私もとにかくひたすら「なっちゃん」を箱買い等の「大人買い」をし、
応募シールを集めて懸賞に応募しまくっていましたね・・・(汗・・!)

最初にどん兵衛の「あー、このキャンペーン懸賞品いいなぁ・・なんか欲しいなぁ・・」と感じたのは、
どんベストとどんでんバックでした!
あ・・、ちなみにこのどんベストのデザイナーは、あのやまもと寛斎さんとの事です!
大変古い話で恐縮なのですけど、当時のどん兵衛で起用されていたCMタレントの山城新伍・川谷拓三のお二人でしたね!
(こんな事書いてしまうと、このブログ管理人が昭和育ちである事はバレバレになってしまいますね・・汗・・)

1990年代に入っての、「おきろ兵衛」という声と振動のダブルパンチで起こしてくれる目覚まし時計と振動機能が付いた、
枕になるきつねのぬいぐるみもとても印象的でしたし、これは前述のなっちゃんではないですけど、
当時私もあれが欲しくて堪らなくて、どん兵衛買いまくって食べまくって応募したのですけど、
結局当たりませんでした・・・(泣・・)
21世紀に入ってのダンシングどん兵衛とかドレミファどん兵衛も印象的です!

だけど私が本当に欲しかったのは、1980年代の懸賞品なのですけど、「どんどんパ時計」と「ドッキンコ」でした! (笑)

ドッキンコが宣伝されていたのは、確か私が初めて都内近郊で一人暮らしを始めていた時期でもあるのですけど、
やはりあれ欲しさに当時どん兵衛をかなり買い漁って応募したのですけど
やはり当たりませんでした・・・(泣・・)




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上記は「ドッキンコ」です!

ドッキンコカードをお腹に差し、暗証番号を入力するとお腹の引き出しが空きます。

カードと暗証番号の2重ロックで、大事なものをお腹の引き出しに守ってくれるきつね型金庫と言えるのですけど、
当時は典型的な貧乏学生でしたので、これが当たっても金庫に入れられるものなど
ほぼ皆無だったと思うのですけどね・・・(苦笑・・)



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こちらは「どんどんパ時計」です!

普段は普通の鏡なのですけど、2回手を叩くと鏡が時計に早変わりという当時としてはかなり斬新で画期的な
グッズだったと思います!
このノベルティグッズが出ていたのは確か私が高校3年の頃で、この懸賞品欲しさに当時受験生でもあった私ですけど、
夜食という名目でこのどん兵衛を買いまくって応募していたのはなんか懐かしい思い出ですね・・

このどんどんパ時計で、きつねの化かしが楽しめるというなんとも楽しい遊び心が大変印象的です!




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こちらは「ダンシングどん兵衛」ですけど、21世紀に入るとなんだかこうした懸賞品も随分と洗練化されてきたなぁ・・とも
感じたものです。

かわいい仕草で掛け合いしたり、ダンスをしながら歌を歌う、男の子のきつねと女の子のきつねが
とても可愛かったですね!




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さてさて、最近のこうした懸賞品キャンペーンというのは、どちらかというコンビニと各メーカーのコラボという
パターンが増えてきたようにも感じられます。
その典型的な例が、例えばですけど、
サンクス×ガールズ&パンツァーのコラボ企画とか
ローソンにおけるまどか☆マギカコラボ企画の一環として期間限定でしたけど、まどマギキャラたちがローソンの店員さんの
制服を身に纏ったりとか、各コンビニ・各メーカーとも色々と素敵な知恵を出し合っているのが実にいいなぁ・・と
思ったりもします。

最近では、2017年5月15日(月) スタートの「ご注文はうさぎですか?? キャンペーン」が
とても印象的です!
前述の日清のどん兵衛は、キツネ関連のグッズが多かったと思うのですけど、
今回はなぜか・・?
どん兵衛×ローソン×ごちうさという何だか一見全然関連性がないようなコラボ企画と言うのかその意外性が
とても楽しく感じたものでした、

対象の日清・どん兵衛のカップ麺を2個購入すると、先着・数量限定でごちうさの「オリジナルクリアファイル」が1枚もらえる
というキャンペーンでしたけど、
このクリアファイルですけど、今回は全3種でした。

ま・・ちなみにローソンは以前より「ご注文はうさぎですか?」のコラボキャンペーンをやっていて、今回はたまたまどん兵衛が
そのコラボ商品だったという事になるのでしょうけど、
長いどん兵衛のグッズの歴史を眺めてみると、こういう可愛いグッズがどん兵衛にも登場するというのは
なにか一つの時代の流れみたいなものも感じちゃいますね・・・(汗・・!)

さてさて・・・ごちうさは人気ですしファンも相当多いから早いとこ、ローソンに駆け込まないと
なくなってしまう・・?みたいな危惧もあるかと思われたのですけど
まさにその通りでした!
私が行ったのは5月16日でしたけど、既に全景品配布終了という店もかなり多かったです。

これは・・あの時は、「ローソンからどん兵衛が消滅・・??」みたいな様相を呈していたのかもしれないですね・・・(笑)

だけどなんとか無事にまず一枚クリアファイルをゲットできました!

5/15に始まったキャンペーンで、5/16に行った際には、全3種のうち2種が既に配布完了という事で
残りは1種だけという状況でしたけど、やはり「ごちうさ」の人気はいまだに衰えず!という感じですね!

とにかく無事に1枚ゲットできて、気分は「ウルトラハッピー」ではなくて・・・(汗・・)
「こころぴょんぴょん」ですねっ! (笑)

そうそう、これは後日また記事にしたいと思いますけど、先日このごちうさのファイルを上記とは別の種類のものを
ゲットできましたけど、
うーーむ、このごちうさのクリアファイル欲しさにどんどんと「どん兵衛」が溜まっていくという感じですね・・・(汗・・)

ま、どん兵衛は美味しいし、冒頭で書いた通り、我が家には大抵一つや二つは常備していますので、
全然OKです!
だけど・・スーパーで買うどん兵衛は一個98円~118円程度ですけど、コンビニでこれを買うと一個170円ですから、
コンビニはぼろ儲けという感じかもですね・・(笑)









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回は、上記のローソン×ごちうさ×どん兵衛のコラボキャンペーンに関連して、
「うさぎ」関連のアミグリさんが描かれたイラストを三点ほどご紹介させて頂きたいと思います。


まずこちらは、アミグリさんが2015年1月に描かれた「ご注文はうさぎですか?」の香風智乃ちゃん(チノ)とティッピーです!

アミグリさんが描かれたこのチノとティッピーを見るたびになんだか「心ぴょんぴょん」になってしまいそうですね! (笑)

「ご注文はうさぎですか?」については、こんだけメジャーな作品ですし、アニメ化もされていて、
このティッピーがチノの頭の上に乗っかったイラストは、
既に多くの絵師様が描かれいていて大変馴染み深いデザインですし、私の他愛も無い作品解説は、
この作品だけは無用じゃないのかな・・・?と思う程、既にイメージが定着化された作品のようにも感じられます。

簡単に概要を一言で書いてしまうと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここで住み込みとして働く事になったココアとその周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を
描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロなどと、
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて、楽しい人たちばかりです!

アミグリさんが描かれた上記のイラストはチノなんですけど、これがまためちゃくちゃ可愛いですね!
そしてチノのちびっこく可愛い様子がとっても素敵に描かれています。
チノの頭上に乗っているのは、ティッピーといううさぎなのですけど、
実は・・・!
その正体は、ラビットハウスのオーナーで、チノの亡くなった祖父でもあります・・・
普段はよくチノの頭の上に乗っかっている事も多いのですけど、チノがいない時は、ココアの頭の上に乗っかっている事も
あったりします。
それにしてもこの作品は、登場人物の名前がいかにも喫茶店関連という感じでとっても面白いですね! (笑)
ココア / 保登 心愛(ほと ここあ) とか、チノ / 香風 智乃(かふう ちの) とか、
千夜 / 宇治松 千夜(うじまつ ちや) とか、シャロ / 桐間 紗路(きりま しゃろ) とか、
今風に言うと一種のキラキラネームなのかもしれないですね




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続きまして、2013年4月に描かれたアミグリさんのオリジナル作品の「うさみみシャボン玉」です!!

これはまさにアミグリさんのテーマとも言える「fantasy」に溢れていると思います。
この幻想感に溢れていて、どことなくですけど「不思議の国のアリス」を彷彿とさせてくれそうなとても
不思議なんだけどとても美しい一枚だと思います。

アミグリさんが東方で描かれる「うさぎ」は、うどんげちゃんとかてゐもそうですし、「てゐコスプレのルーミア」も
そうでしたが、アミグリさんは何度かとっても素敵なうさぎちゃんを描かれています!
そうした東方で培ってきた「うさみみちゃん」をオリジナルとしても存分に発揮されたのが
この「うさみみシャボン玉」なのだと思います!

全体の淡い雰囲気が素敵ですし、淡い紫の色彩がとても印象的ですし、上記で書いた通り「ファンタジー感」を
演出していると思います。
そしてこの可愛いうさみみちゃんは、霊夢・早苗さんみたいな袖を着用されていて、
なんか霊夢みたいな「脇見せ巫女さん」みたいな感じなのもとってもとっても可愛いと思います!

背景のシャボン玉がそうしたファンタジーに花を添えていてとても素敵です!

最近は「けものフレンズ」とか「キラキラ☆アラモード」のキュアホイップじゃないですけど、
なんか獣耳がひそかな(?)ブームにもなっているようですけど、こうした獣耳ブームがくる以前より
こうしたうさ耳の作品を描かれ続けているアミグリさんのその「先見の目」も素晴らしいものがあると思いますね!




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今回の記事は「どん兵衛」から始まったものの、なぜかまたまた例によってこのプログの管理人の
強引な記事展開という荒業によって(?)、アミグリさんが描かれたちょっとした「可愛いうさぎちゃん特集」みたいな展開に
なってしまいましたけど、
いやいや、いいんです!
だって、アミグリさんが描かれたうさ耳ちゃんはみんなとってもとっても可愛いのですから! (笑)

ちなみにですけど、上記の「妖怪兎」でもある因幡てゐのイラストは、2014年11月にアミグリさんが描かれたものです。

二次創作においては、よく永琳様が弟子のうどんげちゃんにお説教しているとか無茶振りをされているとか、
永琳様が開発された「新薬」の人体実験・・・じゃない妖獣実験をうどんげちゃんに対して行っているとか、
例えば永琳様がうどんげちゃんに対して設定した「販売ノルマ」の未達時とかなにかポカをしてしまった際とかの
永琳様がうどんげちゃんにお仕置きを何かやらかしてしまうみたいな事が描かれることが結構多いと
思うのですけど、
そうですね・・それは「東方儚月抄」の漫画版と同時期に出されていた公式四コマ漫画の
「月のイナバと地上の因幡」の影響が多少はあるのかも・・・?
確かにあの漫画における永琳様の笑顔のうどんげちゃんに対する無茶振りとお仕置き(?)なんかは、
画風とストーリーが大変ほのぼのとしているせいもあるかとは思うのですけど、なんか笑ってしまうものが多かったです!

だけどあの四コマ漫画におけるてゐの「チクリ」とかうどんげちゃんに対するイタズラ振りや策略振りは
すさまじいものがありましたね・・(笑・・)
一例ですけど「今日は疲れちゃった・・」みたいな事を言われている永琳様に対して、
うどんげちゃんは「今日はもう早めにお休みください」と優しい言葉をかけているのに、うどんげちゃんの背後にいた
てゐがうどんげちゃんの声色を真似して
「もうお若くはないのですから・・」と呟き、永琳様からとてつもなく冷たい視線を浴びていて固まっているうどんげちゃんと
それをほくそ笑んでいるてゐがとてつもなく楽しかったです。

東方の世界においては、よく「東方五大老」みたいな表現で、永琳様・ゆかりん・ゆゆ様・聖白蓮・八坂神奈子が
「ご年配キャラ」(?)みたいな大変失礼な言い方をされてしまう事も多々あったりするのですけど(笑・・)
そうしたとてつもなくご長寿の皆様も、とにかくお綺麗でお美しいのは素敵すぎます!
そんな中、因幡てゐは元ネタが日本の神話の世界の「因幡の白兎」でもありまして、おそらくですけど、
八坂神奈子・白蓮さんよりもはるかに年上というのはほぼ定説になっているのかな・・?
一説においては、東方の世界では永琳様に続いて二番目に御年を重ねられているのは実はこのてゐであるとも
言われてもいたりします。
だけどそうしたとてつもなく長生きをしたこの妖怪兎のてゐですらも、東方ではとてつもなく「ロリ可愛いキャラ」に
なってしまうのは、凄い話ですよね!
東方においては、てゐは実は陰では「とてつもないロリ婆さん兎」とすら言われてもいるようですね・・・(笑)

だけど、てゐはとにかく可愛いからそれはされでOKだと思います! (笑・・)

多少・・御性格がトラブルメーカーの傾向があったり、うどんげちゃんに対するチクリを日常茶飯事的に
行ったりもするのも、そうですね・・てゐのうどんげちゃんに対する「愛情」の裏返しなのかもしれないですよね!

そうした中、アミグリさんが描かれたこのてゐはとてつもなく可愛いロリ兎ちゃんだと思います!
ピンクのドレスがてゐにとてもよく似合っていると思いますし、背景のうさぎちゃんがまたまた可愛いですね!
てゐの髪飾りと首飾りが「ニンジン」をあしらっているのもさりげない演出ですけど心憎いと思います。
なんかこんな可愛いてゐを見ていると、
「あれれ・・本当にこんな可愛い妖怪ウサギちゃんがうどんげちゃんに対するチクリを入れているのかな・・?」
みたいにも感じさせてくれているとも思います。
てゐの能力として「人間を幸福にする程度の能力」がありますけど、アミグリさんが描かれるてゐは、まさに
こうしたてゐらしい「幸せをもたらすうさぎちゃん」そのものであり、とっても可愛いですね!!

上記のこの素敵なイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので
くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今月は、アミグリさんの特集と言うと、版権作品・魔理沙特集・艦娘特集・ちょっとしたこいしちゃん祭り&ミニゆかりん祭りを
開催させて頂きましたが、
今年の1月に特集させて頂きました「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」が大変好評だったという事もあり、
来月は久しぶりに「紅魔館ファミリー」の特集をさせて頂きたいと思っています。

具体的には、アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集を予定しておりますので、何卒来月の当ブログの
アミグリさん特集記事も是非是非楽しみにして頂けるととっても嬉しいです!

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初音ミクと言うと・・・
青緑色の髪、ツインテール・ヘッドセット・ノースリーブの上着にネクタイ・
ミニスカートにローヒールのサイハイのブーツが特徴だと思いますけど、フィギュアもそうですけど、
各種コラボ商品とかグッズを見ても色々と可愛くて素敵なミクが一杯既に存在しているのは
とても楽しいものがあると思います。
ミクって基本的にはとっても可愛いキャラなのですけど、見せ方によってはロリっぽくもなったり
とても大人っぽい雰囲気にもなったりしますし、その作り手側とか見る側の感じ方によって千差万別のミクを
楽しむ事が出来ると思いますし、そうした自由自在さ・多様な表現性を有しているのが初音ミクだとも
言えるんじゃないのかな・・・?とも思ったりもしています。
(ちなみにですけど、ボーカロイドキャラの中では私の本命キャラは実は、ルカ様とMEIKO(メイコ)だっりもします・・・汗・・!)

「ボーカロイド」ですけど、これは何かと言うと
ヤマハが開発した歌声合成技術、及びその応用製品の総称というのが模範解答という感じなのでしょうけど、
世間一般としてはボーカロイド=初音ミクというイメージが定着しているほど
ミクのあの機械的高音のインパクトは相当大きいものがあったと思います。

もちろんミクの他にも、ルカ・リン・ゆかり・りおん・東北ずん子・MEIKO(メイコ)など素敵なボーカロイドキャラは
一杯いるのですけど、世間の一般的な誤解としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミクがボーカロイドの最初のキャラみたいに言われる方も
たまーにいたりもするのですけど、ミク以外にも素敵なキャラはたくさんたくさんいますので、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければと思います。
ちなみにですけど、最初に私自身が初めてボーカロイドを耳にした際のキャラは初音ミクでしたけど、
あのイメージ映像の機械的なんだけど華麗な振付とかあの機械的な高音の魅力は素晴らしかったですね!

さてさて、そうしたミクなのですけど、今回は少し大人っぽい雰囲気のミクのフィギュアを先日なのですけど、
未開封状態の激安価格でゲットできちゃいましたので、
下記でそのフィギュアのレビューを簡単にさせて頂き、後半でアミグリさんが過去に描かれた初音ミクの
とっても可愛いイラストのご紹介&転載をさせて頂きたいと思います。








「レーシングミク」とは、グッドスマイルレーシングから登場したレースクイーン姿のミクかつ、
ProjectDIVAに登場する初音ミクモジュールの一つの事です。
2009年から始まり、昨年2016年もそうしたイベントが実現し、既に7年以上継続されています。

上記フィギュアは2011年版ですけど、この年の特徴として、
2011年では正式にチームオーナーとして参加した事とマシンはBMW Z4 GT3を使用した事があると思います。
そしてこの年よりミクも衣装を一新しています(原案は村上ゆいち氏)
白のハイレグ水着にロンググローブとかなりセクシーなデザインがかなり目を引きます。
サイドにはスカートのようなひらひらがあり、また胸がちょっと大きいのも前年までとの違いなのかもしれないですね・・(笑)

そしてこの年は、初音ミクGTプロジェクト初の年間優勝を飾った記念すべき年にもなっています。

この2011年版のレーシングミクフィギュアは、レーシングミク2011モデルのイラストをそのまま立体化し、
凛とした姿が目を引くのですけど、同時に上記で書いたような色っぽい感じも見事に
三次元化されていると思います。

この2011年版のレーシングミクフィギュアの商品概要は下記のとおりです。

■発売日:2013年12月
■メーカー:セガ
■ラインナップ:全1種
■サイズ:全高約200mm
■材質:PVC
■サイズ(台座を含む) 全長22.5cm 幅20cm




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この2011レーシングミクフィギュアですけど、大きさ的にはかなり大きいというのか、
横に長いという印象があります。
というか、ツインテールの髪が横に流れているような造型ですので、かなりスペースを取るフィギュアと言えると
思います。

セットの中身としては、本体・台座・ツインテールの髪の2セット・髪飾りという内容ですけど、
ツインテールの髪がかなり繊細に作られているというのか取扱注意という感じもします。
耳飾りと共にこの髪をミク本体にセットする際に強引にグイグイの入れ込んでしまうと、髪自体を痛めちゃう危険性も
ありそうですので、その辺りは要注意ですね。




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全体的には、とても華のある良いプライズフィギュアだと思います。

造形がとても良いですし、塗りも全体的には綺麗だとは思うのですけど、
部分的に少し汚れというのか塗装が甘い個所もあり(例/ツインテ以外の頭部の塗り)
プライズなので仕方ないかなぁと思いますけど、その辺りはもう少し丁寧な仕上がりが求められたような感じもあります。
全体的には悪い仕上がりではないので勿体無いな・・とも感じたもします。

スカートが半透明になっていて、ミクのおしりがとてもセクシーだと思いました・・・(笑)

上記で記したとおり、ミクのツインテールが風でなびいているみたいな場面設定が感じられ、そのせいで
フィギュアも左右のスペースを大きく取っており、
自室で飾る場合、かなりスペースを取ってしまうと思われるのですけど、その分フィギュアとしての
迫力も伝わっていると思います。

一つ難点を挙げると、これは仕方が無いのですけど、その左右に目一杯広がるツインテールを支える
2本の支柱が「なんか目障りだなぁ・・」とも感じてしまいますね・・(汗・・)




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改めてですけど、ツインテールがダイナミックに左右に振られているため立体視での見ごたえはなかなかだと思います!



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後ろから眺めるとミクのスカートの半透明感がお分かりになると思いますけど、このちょっと大人っぽいセクシーさが
実に素晴らしいですね!



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前からの風を感じる疾走感溢れるデザインは、レーシングミクの名に相応しい出来だと改めて感じますし、
この2011レーシングミクは捻ったポージングをしていますので、
正面からとらえてみると、ミクが着用しているレオタードがとても色っぽさを伝えていると思いますし、
その周りの半透明のスカートがその色っぽさを一層引き立てているようにも感じられます。



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全体的には、2011年度シリーズチャンピオンをもたらした勝利の女神という雰囲気が漂い
ミクの貫録も感じられたりもしますね!

全体的には雰囲気十分の素晴らしい完成度を誇っていると思いますし、2009年~10年にはあまり感じられなかった
セクシーさ・大人っぽい雰囲気を遺憾なく発揮していると思いますし、
レーシングミクが変化するきっかけを作ったような年になったとも位置づけされるような感じもします。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記と下記の初音ミクのイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたものです。

上記のミクの三次元としてのフィギュアはとっても可愛く同時にちょっとセクシーに作られていましたけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしてのミクもフィギュアに負けないくらい
可愛らしさに溢れていると思います。
先日の「アミグリさんが描かれた東方以外の版権作品特集」の中では、とっても可愛いミクとキティちゃんのコラボイラストを
ご紹介&転載をさせて頂きましたけど、
今回ご紹介させて頂くミクは、シンプルな感じながらも「これぞ可愛いミクの原点!」と感じさせる初々しい雰囲気が
漂っているのがとても素敵だと思います。

まず上記のミクなのですけど、
こちらはアミグリさんが2012年9月にミク誕生5周年を記念して描かれたものです。

この当時のアミグリさんのコメントとして

「初音ミク5周年おめでとうございます。

落書きですがお祝いの気持ちを込めて描きました!

ミクは笑顔が似合いますね!

服は自分流アレンジです」

とのお言葉がありましたけど、私もこのミクのとっても可愛い笑顔が大好きですし、この笑顔にはなんか
癒されるものがあると思います。
またミクのこの白ワンピースは、上記のフィギュアのちょっと大人っぽい雰囲気とは対照的に、
いかにも少女らしい清楚さ・爽やかさが漂っていると思いますし、とても可愛いと思います!




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さてさて上記の初音ミクは、アミグリさんが2012年3月に描かれた作品です。

ちなみに上記のミクは、2012年8月に描かれたミクのリメイク前のイラストでもあります。
(2012年8月のミクは、アミグリさんの版権作品特集 その③で一度ご紹介&転載をさせて頂いております)

またこのミクが描かれた2012年というのは、アミグリさんにとっては「淡い色彩の時代」と重なっている点もあるのですけど、
はっきりとメリハリをつけたミクではなくて、その当時のアミグリさんらしい作風の特徴でもある淡い色彩感覚で仕上げられて、
その淡さが素敵なファンタジー感を生み出しているようにも感じられます。

上記のミクのツインテールはとっても長いようにも感じられるのですけど、
2011年のレーシングミクのツインテールもとてつもなく長く、髪自体を二本の支柱が支えている様相を呈していますけど、
そうしたフィギュアとしてのミクを彷彿とさせる作品のようにも感じられたりもします。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのミク作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そうそう、今月はアミグリさんが描かれた「魔理沙特集」も予定しておりますし、
出来れば「アミグリさんが描かれた艦これ娘特集」も予定しておりますので、今月もアミグリさんが描かれたイラストは、
大注目ですし、
何卒アミグリさんの素敵な作品を一人でも多くの方に是非見て頂きたいと思います!
本来ですと「アミグリさんが描かれた東方以外の版権作品特集 その⑥」は先週の日曜日に掲載させて
頂く予定だったのですけど、すいません、諸事情により一週間だけ順延することになってしまいました・・・

過去の「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品」というと、冒頭でなんだか毎回
同じような事を書いていて大変恐縮ではあるのですが(汗・・!)
私にとってアミグリさんというと「素敵な東方絵師様」というイメージが大変強いのですけど、
いやいや、そんな事ないですよ!
アミグリさんには、実は実は・・! 東方・艦これ・創作オリジナル作品とは別に更に!
東方・艦これ以外の素晴らしき版権作品のイラストも、かなり初期の頃からかなり一杯いっばい描かれているのです!
そうした版権作品にも本当に素晴らしいイラストがたくさんあり、
単なる版権作品の「模倣」ではなくて、随所にいかにもアミグリさんらしい夢見る少女の雰囲気とかファンタジー感に
溢れたアミグリさんらしい「個性」もキラリ!と光った作品群に満ち溢れていて、
是非そうした作品も色々な人たちに見て欲しいと思いまして、
昨年末にアミグリさんに、イラスト転載のお願いをさせて頂いたところ、快諾をして頂けまして、
「アミグリさんの素晴らしい東方・艦これ以外の版権作品集」を 1/7にその一回目をスタートさせて頂き、
今回でおかけさまでその⑥を迎えることができました。
これもひとえに作品を描かれその作品を当ブログへの転載する事ほいつも快諾して頂けるアミグリさんと
こうやっていつも当ブログを閲覧して頂けている皆様のおかげだと思っています。
本当に皆様、いつもありがとうございます!

当初の予定では、その④をもってそうした特集は一旦終わらせる予定ではあったのですけど、
その①~その④に転載をさせて頂きましたイラストは全てアミグリさんにご選定もお願いさせて頂いた訳なのですけど、
改めて アミグリさんのブログ「dream fantasy 」を
拝見させて頂くと、
「いやいや、それだけではないでしょ・・これまでの未転載以外の作品の中にもまだまだ素敵な作品が埋もれているでしょ・・
そうした未転載の作品ももっと色々な人たちに見て頂きたい!」と考え、
おかげ様で大変好評を頂きましたその①~その④の特集に対する「アンコール」という意味合いも兼ねて
改めて再度アミグリさんに、これまでの転載以外の作品も選んで頂き、
その⑤とその⑥の特集をさせて頂くことになりました。
またこの期間にアミグリさんは、プリパラの作品もいくつか描かれていましたので、そちらの方も併せて
今回転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

そうそう・・・よくこの特集の中で「艦これ以外の・・」みたいな言い方をよくしている私なのですが、
実はアミグリさんが描かれた「艦これイラスト」って当ブログではそれほどはまだご紹介をさせて頂いてない感じも
あるのですよね・・・(滝汗・・!)
そんな訳で、これは予告ですけど今月中に「アミグリさんが描かれた艦娘特集」も予定させて頂いておりますので、
こちらの方も何卒楽しみにお待ち頂けるととても嬉しいです!

それでは今回もアミグリさんが描かれた「版権作品」をお楽しみ頂ければと思います。









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今回の「アミグリさんが描かれた版権作品特集」のオープニングを飾って頂くのは、
アニメ「NEWGAME!」の滝本ひふみです!
今回はEDを意識されて描かれたという白ワンピースのひふみんと
アミグリさんが「、「いつもひふみんは、髪に赤いリボンをつけている気がするな~…紅いドレスに変えてみたい!」と
思って、赤いドレスに変えてみたという案ワンピースのひふみんの2パターンのイラストを
転載させて頂きました!

そうですね・・・色が白から赤に変わり、表情が 白のどちらかというと沈みがちな無表情から
赤の少しはにかんだような笑顔になるだけで 隋分とイメージが変わるものですね!
色とほんの少しだけ表情が変わるだけでもこうやって同じ素材を用いながらも随分と見ている人に違った印象を
与えているのかもしれないですね。
そうした意味では、最近「赤と緑の補色関係」で提示させて頂いたこととダブるのかもしれないですけど、
色というものはある意味「素敵な魔法」といえるのかもしれないですね。
こうやって同じキャラでも色が白と赤というだけで随分と異なる感じ方をもたらしているのだと思いますし、
それを素敵に描き分けているアミグリさんの手法・表現力も光るものがあると思います。

滝本ひふみは、内気で人見知りをしちゃう傾向があるキャラなのですけど、
白いドレスの方のひふみんは、真っ赤なドレスのひふみんとは対照的な感じもありますが、
白の方はこの清楚な雰囲気がとても素敵だと思います。
赤の方は華やかさと可愛らしさが白に比べてより強く感じさせてくれていると思います。

参考までに「NEWGAME!」とは、ゲーム会社イーグルジャンプに新入社員として入社してきた涼風青葉の視線から
描いた作品でして、滝本ひふみは青葉の先輩社員という立ち位置です。
ひふみんはキャラクターデザイナーでもあり、しゃべるのが苦手で人見知りしがちなのですけど、
なぜかメッセだと饒舌になるというそのギャップが大変面白いキャラでもありました・・・(笑)




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続きまして、アミグリさんが2013年9月に描かれた「きんいろモザイク」の大宮忍です!

ちなみにですけど、「きんいろモザイク」のアリス・カータレットは、2月に掲載をさせて頂きました
「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その④」にて登場をしております!
今回は同作品から大宮忍の登場です!

この「きんいろモザイク」なのですけど、
イギリスでホームステイを通じて友人となった日英両国の少女達が成長後、
日本で再会して繰り広げる物語をコメディタッチで描くというお話でもあります。
アリスのストロベリーブロンドのツインテールと青の瞳とかちびっこい雰囲気もとても可愛かったのですけど、
アミグリさんが描かれたこの大宮忍もとっても可愛いですね!

この大宮忍を掲載されていたのは9月なのですけど、春というか初夏にふさわしいような爽やかで明るい雰囲気が
見ている人に間違いなく「心地よさ」を与えていると思います。
忍のおかっぱ頭と制服がとてもよく似合っていると思います。

大宮忍というと、やっぱりあの「大の金髪好き」というキャラ設定がたいへん楽しかったと思いますし、
西洋文化へのあこがれが非常に強く、私服で欧風のゴスロリ衣装をたくさん持っていたり、
金髪の女の子を見ると異様にハイテンションなったりする様子はとても面白かったと思います。
だけど忍本人は、どちらかというと「和風の女の子」という感じで、緑がかかった黒髪とかあのこけしを彷彿とさせる
おかっぱ頭はやっぱり日本人そのものでしたね・・(笑)
作品全体を通して忍の「アリス大好き!」というオーラは全開でしたね!! (笑)
中でも「アリスをガラスケースに飾っておきたい」とか「アリスの髪の毛が欲しい」とか「アリスの金髪1本1本すら愛おしい」
などという発言は、ある意味ヘンタイさんだっのかも・・?? (笑)
たけど・・・
大宮忍の本質はやっぱり「金髪は好きだがアリスはもっと好き!!」ということなのかもしれないですね。

だけどアミグリさんが描かれたアリスもとっても素敵でしたけど、この忍もとにかくめちゃくちゃ可愛いと思います!

なんとなくですけど「涼風」とか「5月の風」みたいな雰囲気が漂っているようにも私には感じられたりもします。





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続きましてアミグリさんが2014年5月に描かれた「ニセコイ」より小野寺さん&るりちゃんです!

ニセコイはアニメ化も既にされていて第一期も第二期も楽しみに見ていました!
(この種の作品における男の子の主人公のモテ振り&ハーレム状態は羨ましい限りですよね! 汗・・
ちなみに私はニセコイの中では千棘も好きでしたけどやっぱり小野寺さんが一番大好きでした!
和菓子屋の娘で一見女子力が高そうに見えて確かに家庭的なキャラなのですけど、料理の腕だけは
かなりの激マズ料理の名人というのも何だか笑える話でもありました・・)
ニセコイの原作も最近終わってしまいましたよね・・・
うーーーむ、私の予想通りやっぱり小野寺さんは悲恋に終わってしまい、結果的に楽と千棘が結ばれちゃいましたね・・

アミグリさんの描かれる小野寺さんはそんな私のイメージ通りの小野寺さんです!

内省的でおっとりとしていて外見は家庭的でとても可愛らしいという小野寺さんをアミグリさんらしい
可愛らしさとファンタジー感をもって描かれていると思います。

対照的に学級委員長タイプみたいな宮本るりもいかにもおせっかい焼きで学級委員長タイプみたいな雰囲気が
とてもよくにじみ出ていると思います。
るりのクールな感じとメガネっ娘&ボニーテールという萌えっぽい外見の対照性がいたずらっぽく描かれていて
なんか面白いものがあると思います。

ちなみにですけど、最終的に楽と結ばれる事になった千棘もアミグリさんは描かれています。
この千棘の大きめリボンとかくるくるっとした瞳がとても印象的です。
この千棘をご覧になりたい方は、 千棘ちゃん からご覧ください!

→ 千棘ちゃん




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続きましてアミグリさんが2014年3月に描かれた「境界の彼方」より栗山未来です。

境界の彼方は、その①にて名瀬美月を転載させて頂き、その④にて今回と同様に栗山未来も転載を
させて頂いております。
ここからお分かりの通り、この「境界の彼方」はアミグリさんにとってかなりのお気に入りの作品の一つとも
言えるのだと思いますね。

この「境界の彼方」なのですけど、アニメの作画だけを見てしまうと、
「美少女のファンタジー系なのかな・・?」という第一印象を持ってしまいがちなのですけど、
実際は、異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーです。

栗山未来は一見すると、まるで妹にしたいみたいな可愛い雰囲気の萌え要素一杯の女の子なんですけど、
実際は戦士みたいな立ち位置です。
自身の血液を剣と化す異能力を持つ異界士で冷静沈着な戦闘スタイルを取っています。
攻撃に特化したスキルというのも見た目のほわ~んとした印象からはあんまり想像できないですよね・・・(笑)
ネガティブになって思ったことをすぐにブログやSNSに書き込む癖があり、そのためブログは絶賛炎上中というのも
なんか楽しい設定ですね・・・

眼鏡キャラで低身長・童顔というまさに「萌え要素」のかたまりでもあるのですけど、
その萌え的雰囲気と戦闘のギャップが栗山未来の人気の要因でもありますし魅力だとも思えます。

アミグリさんが描かれた栗山未来もそうした未来の「萌え要素」がとてつもなく発揮されていると思います!!

その④の際の栗山未来はそうした萌え要素満開という印象もあったのですけど、
上記の未来は萌え要素に加えて「大人っぽさ・美しさ」をあますところなく伝えていると思います。
この栗山未来の唇にはうっすらと口紅が塗られていると思うのですけど、
それが実に色っぽいというのか大人っぽい雰囲気を演出しているようにも私には感じられます。
その④で転載させて頂いた未来にはそうした口紅は確かなかったと思うのですけど、
口紅一つだけでも女の子と言うものはこうした「はかないお色気」みたいなものを出せるのですね!
そしてそうしたほんの少しのアイテムを加えるだけで女の子の「変化」を素敵に描けちゃうアミグリさんは
「やっぱりすごいなぁ・・・」と改めて感心させられたものでした。
そしてこんなに栗山未来に見つめられちゃうと・・・なんかイラストと言えどもなんか照れてしまいますよね・・・(滝汗・・)

ちなみにですけど、この栗山未来を掲載されたのは2014年3月31日なのですけど、
この日は栗山未来の誕生日でもありました。




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続きましてアミグリさんが昨年9月に描かれましたアニメ「この美術部には問題がある!」の宇佐美みずきちゃんです!

髪型とか性格が少し生真面目っぽいところは何となく妖夢を彷彿とさせるような
雰囲気もあるのかもしれないですね・・・(笑)
制服がとっても可愛く描かれているのが素敵ですし、うさぎの髪飾りも
とっても可愛いと思います。

そう言えば髪型も少し妖夢に近いものがありそうなのかも・・??




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続きましてボーカロイド関連から2枚のイラストを転載・ご紹介させて頂きたいと思います。

ちなみに今回の特集以前にアミグリさんが描かれたボーカロイドキャラとしては、ミク・ルカ様・リンちゃんは
一度取り上げさせて頂いております。
上は2014年3月に描かれた「キティミクちゃん」という初音ミクとキティちゃんのコラボイラストで、
下は同じく2014年3月に描かれたGUMIちゃんです!

改めて「ボーカロイド」ですけど、これは何かと言うと
ヤマハが開発した歌声合成技術、及びその応用製品の総称というのが模範解答という感じなのでしょうけど、
世間一般としてはボーカロイド=初音ミクというイメージが定着しているほど
ミクのあの機械的高音のインパクトは相当大きいものがあったと思います。

もちろんミクの他にも、ルカ・リン・ゆかり・りおん・東北ずん子など素敵なボーカロイドキャラは一杯いるのですけど、
世間の一般的な誤解としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミクがボーカロイドの最初のキャラみたいに言われる方も
たまーにいたりもするのですけど、上記の通りミク以外にも素敵なキャラはたくさんたくさんいますので、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければと思います。
ちなみにですけど、最初に私自身が初めてボーカロイドを耳にした際のキャラは初音ミクでしたけど、
あのイメージ映像の機械的なんだけど華麗な振付とかあの機械的な高音の魅力は素晴らしかったですね!
あ・・・これはあくまで私の好みなのですけど、私自身がボーカロイドキャラで一押しキャラは、巡音ルカ様なのでした! (笑)

まずキティミクですけど、こうしたコラボイラストは見ているだけでとっても楽しいものがありますよねっ!

キティちゃんとミクのコラボ絵とっても可愛いです! キティちゃんのツインテールも大変珍しいだけに
キティちゃんファンの皆様にとってもある意味たいへん貴重なものがあるんじゃないりかなとも思います。
アミグリさんが依然描かれた作品の中に「ネコ耳ミク」というとっても可愛い作品がありましたけど、上記のキティちゃんミクは、
そうした猫っぽい要素をさらに素敵に進化させたものといえるのかもしれないですね・・(笑)

またアミグリさんのコメントとして
「実はこの作品、クーピーで描いたアナログ作品なのです!
キティとミクという珍しい組み合わせ+アナログ作品、ということで、このイラストは
珍しいポイントがいっぱい!!という感じですね!(笑) 」とのことですけど、
こうした素敵な遊び心満載のイラストはやっぱり楽しいものが伝わってきますよね!

GUMIちゃんは、キティちゃんミクとは少し対照的にこの大人っぽい雰囲気がとても魅力的だと思います。
黄緑色のウェーブがかかった髪の毛が特に印象的です。
GUMIちゃんは既にVOCALOID1~VOCALOID4まで版が出ているのですけど、
アミグリさんが上記で描かれたGUMIちゃんはオレンジの袖なしのジャケットに頭のゴーグルという雰囲気から考えて
もしかしてVOCALOID2の方なのかな・・?とも思ったりしちゃいます・・(笑)

そうそう、GUMIちゃんのヴォーカルを担当された声優さんは、中島愛さんで、中島愛さんは
私が大好きでたまらない「ハピネスチャージプリキュア」のメインヒロインの愛乃めぐみ=キュアラブリーの声も
担当された方でもありのますので、個人的には大変印象的なボーカロイドキャラでもありました! (笑・・)





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さてさて・・今回の「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑥」なのですけど、大変名残惜しいものはあるのですが、
上記の「プリパラ」のぴのんちゃんとかのんちゃんをもって一旦今回はお開きとさせて頂きたいと思います・・(泣・・)
アミグリさんは最近も dream fantasy 内にて
こうした版権作品を描かれていますし、そうした版権作品が何点か揃ったときに
当ブログでも是非今回のような版権作品特集をさせて頂きたいと思います。
おっと・・その前に今月は、アミグリさんが描かれた魔理沙特集とアミグリさんが描かれた艦娘特集も予定させて
頂いておりますので、こちらの方も是非ご覧になって頂きたいと思います!
(私的には、アミグリさんが描かれた艦娘の中では、川内がとても印象的でしたね! )

さてさて、アミグリさんが描かれたプリパラなのですけど、2015年に描かれた北条そふぃもとても素敵で、あの可愛いそふぃは
うちのブログでも既に何度か転載&ご紹介をさせて頂いておりましたが、
今年に入って描かれたぴのんちゃんとかのんちゃんも最近のアミグリさんの作風の大きな特徴でもある
あの「素敵なキラキラ感」がパーフェクトに近い感じで発揮されているのが大変印象的でした!

ちなみに上が今年の2月に描かれたびのんちゃんでその下が先月描かれたばかりのかのんちゃんです!

あ・・・今、ぴのんちゃんとかのんちゃんと書きましたけど、プリパラを見たことがない方のために補足をさせて頂きますと、
実はこの二人は同一人物なのです!(笑)
あ・・・違いましたね・・(笑)
プリパラの中で登場するアイドルユニットの「トライアングル」の三人のメンバーである、じゅのん・ぴのん・かのんは、
なんと・・!
3人全員の正体はらぁらの妹・真中のんだったことが判明したものでした!
(改めてですけど演じる声優さんは本当に 大変だとしみじみ感じたものでした・・)

アミグリさんが描かれるぴのんちゃんは、とてもカラフルで可愛いです!

この「キラキラ感」がとっても素敵だと思います!
 
ちなみにですけどこの「キラキラ感」は、上記で書いた通り、今年に入ってからアミグリさんが描かれる
イラストの大きな特徴にもなっていまして、
霊夢・こいしちゃん・早苗さん・チルノ等のあの素晴らしき東方イラストのあの「素晴らしきキラキラ感」は
過去のアミグリさんの作品の「一つの殻」すらも打ち破るような素敵な「更なる進化」を予感させるものがあり、
この「キラキラ感」については、今後も私も
「アミグリさんが最近新たに身に付けられたこのキラキラ感をどのように作品に反映されていくのかな・・楽しみだな・・」と
注目して見させて頂きたいと思っています・・(笑)

このぴのんちゃんは、全体的に青のイメージを大切にされながらも、カラフルな雰囲気で仕上げられ、
その色彩的バランス感は素晴らしいものがあると思います。
このびのんちゃんの「はーい!」とファンに手を振っているような雰囲気とかこの目の可愛らしさは、
アイドルそのものの可愛らしさがあると思います。

このぴのんちゃんの下が先月描かれたばかりのかのんちゃんです!

ぴのんちゃんもとっても可愛いのですけど、それに負けないくらいの可愛らしさといかにも最近のアミグリさんの作風らしい
キラキラ感が光り輝いていると思います!
先月初めてこのかのんちゃんを見た時の私の第一印象は「素敵な春到来!」というまさに「春」をイメージさせるイラスト
というものでしたけど、その印象は季節が初夏に差し掛かった今でも変わりはないですね!
春の雰囲気とそのキラキラ感の相性は最高のものがあると言っても過言ではないと思います。

「花の妖精」というキャッチコピーそのものというか、
背景もスカートのデザインも胸元の飾りも
髪飾りもみ~んなとっても可愛いお花でまとめあげられていて、
かのんちゃんの妖精らしい可愛らしさを素敵に演出していると思います。
アップした髪型もとてもよく似合っていると思います。

アミグリさんが三月に描かれた早苗さんのあのキラキラ感も
先月描かれたチルノのあのこれまたとてつもなく可愛いキラキラ感も私はどちらもとっても大好きで私のとてもお気に入りの
イラストでもあるのですけど、
このかのんちゃんの可愛らしさとキラキラ感も格別だと思います!
またまたアミグリさんの「素晴らしきキラキラ作風」に素敵な一枚の歴史が加わったと思います!

これで今回のアミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑥はおしまい・・という事になるのですけど、
こうした当ブログの特集というものは、アミグリさんのご協力無しにはとてもじゃないけど実現出来ないもの
ばかりでした!
毎回こうやって私からの無茶なお願いも快諾して頂けるアミグリさんに感謝の気持ちで一杯ですし、
心から「ありがとう!」のお言葉をお伝えさせて頂きたいと思いますし、
こうやって何かの御縁でアミグリさんのイラストを素敵に紹介できることをいつも大変「誇り」に感じております!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた版権作品に関しましては、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

既に上記で宣伝させて頂きましたが、今月は、
アミグリさんが描かれた魔理沙特集とアミグリさんが描かれた艦娘特集も予定させて
頂いておりますので、こちらの方も是非ご覧になって頂きたいと思います!
既に原作四コマ漫画の連載も終了していますけど、「けいおん」は漫画でもアニメも映画も
とにかくとっても楽しい作品だったと思います。
けいおんに登場する5人のメインキャラの中では、私は誰がなんといってもあずにゃん=中野梓が大好きでした!
あずにゃんは唯一の下級生という事で、アニメ第一期では未登場で第二期から登場する事になります。
(第一期の頃は、私は個人的には秋山澪ちゃんがとても大好きでしたね! 笑・・)

あずにゃんは、真面目な所といじられキャラな部分と
ゆるいポンコばかりのメンバーの中では唯一まともなメンバーというのが実に面白い設定だったと思います。
それとあの独特の黒髪ツインテールが実に魅力的です。
プリキュアの世界では、中学生メンバーよりも亜久里・アコという小学生メンバーの方が
しっかりしているという感じもあるのですけど、
けいおんも、学年が一番下のあずにゃんだけが唯一まともというのも何か面白い所ですね。
(澪ちゃんも紬も、ま・・律ちゃんや唯に比べたらはるかにまともなんでしょうけど、やっぱりあの二人もどこか
頭のねじが5~6本緩んでいそうな雰囲気はありましたよね・・笑・・)

あずにゃんは、極度に日焼けしやすい体質みたいで、
簡単に真っ黒になってしまい、
日焼けした後、必ず部員から「誰・・・?」と突っ込まれるのがお約束になっているキャラでしたね。
あまりにも極度に日焼けしやすい体質のため、よく「こげにゃん」とも言われていましたね・・・(笑)

「けいおん!」は、唯・澪・律・紬というあまりにもゆるい4人のメンバーで構成された「放課後ティパーティー」と言う
バンドのゆるい活動を描いた作品で、唯たちが2年に進級した際に新入生として入部してきたのが
このあずにゃんだったのでした!
ちなみにこのポンコツ部の顧問の先生は、山中さわ子、通称さわちゃん先生なのですけど、
このさわちゃん先生は実は、唯たちの学校の吹奏楽部の指揮者兼顧問という設定は忘れられがちなのかも・・??
声優さん繋がりで言うと、
このさわちゃん先生と「デート・ア・ライプ」で登場するとにかく私が大好きキャラの「時崎狂三」が同じ声優さんと言うのも
何か信じられない話です・・・・
やはり声優さんの演技力はすごい・・・・
だけど、りっちゃんの声優さんと「氷菓」の千反田えるの声優さんが実は同一人物であると知った時は
まさに「驚き!」以外の何者でも無かったです。
それと・・・あずにゃん役の声優さんの竹達彩奈さんは本当に素晴らしかったです!!
竹澤さんは、昨年このブログでも何度か出てきた「だがしかし」のメインヒロインのほたるちゃんとか
「デート・ア・ライブ」の琴里とか「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の高坂桐乃とか
とにかく素晴らしい声優さんの一人だと思います!
あの声の使い分け・演技力の高さは本当に素晴らしいものがあると思います!








さてさて、こちらは以前入手していた「セガプライズ けいおん!! PMフィギュア "Guitar,Elite" 中野梓」なのですけど、
改めてこのあずにゃんを見てみるとやはりとっても可愛いですね!

このあずにゃんフィギュアの商品概要を簡単に記載すると・・・

商品名 : セガプライズ けいおん!! PMフィギュア "Guitar,Elite" 中野梓

発売時期 : 2014年6月再販(初販:2013年5月)

高さ : 高さ約22cm パッケージ:高さ約28cm

このシリーズなのですけど、結局、唯・澪・梓の3人しか発売されなかったと記憶しています。
上記の3人はギター・ベースなので楽器込みのフィギュア化がしやすいというのは百も承知なのですけど、
律ちゃんはドラムセット、紬はキーボートというかなり大きめの楽器とセットになるという事で予算の都合上、制作が
見送られたのかもしれないですね。
やはり律・紬も含めての「放課後ティパーティー」ですので、最悪の場合、楽器無しでも
律ちゃん・紬は発売して欲しかったなぁ・・と思ったりもします。

さてさて、このあずにゃんフィギュアですけど、
ライブ中のを表現したと思われる、あずにゃんらしい元気いっぱいのポーズが決まっていて素晴らしいと思います。
ノリノリで楽しそうな雰囲気が三次元化されても遺憾なく伝わっていると思います。
それにしてもあずにゃんのスカート短すぎなのかも・・・?? (滝汗・・!)
ステージ上でこんなにはしゃいだら見えちゃうのかも・・?というノリなのですけど、うーむ、あずにゃんは
意外と大胆な人なのかもしれないですね・・(笑)
フィギュアとして部分的に塗装が粗い所も無くは無いのですけど、
あずにゃんの表情や仕草などとっても可愛くて、全体的には申し分のない完成度だと思います。
一つだけ難を指摘すると、プライズなので、ギターに弦が付いていないのは致し方ないところなのかもしれないですね・・
それと・・
ギンギンギラギラに光る台座は中々見事なのですけど、見る角度によっては、スカートの中が綺麗に写り込みます! (汗・・)
これも一つのサービスなのかな・・・??



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あ、でもやっぱり「あずにゃん」は最高ですね!

ツインテールキャラというとプリキュアの世界では、プリンセス・メロディ・レモネードなどと歴代にはたくさん揃っていますし、
プリキュア以外であまりにも有名なキャラというとやはり初音ミクなのかもしれないですね。
初音ミクは、まさにツインテール王道ヒロインなのかもしれないです。

だけど、私にとっての「ツインテール」というと、誰が何と言おうと、けいおんのあずにゃん(中野梓)で
「けって~い!!」という感じがあったりもします(By プリキュア5の夢原のぞみ)

あずにゃんのツインテールはとっても可愛かったですし、このプライズフィギュアでもあずにゃんのそうした可愛い
ツインテールが遺憾なく発揮されていたと思います。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記のけいおんの律ちゃんとあずにゃんのイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 2011年6月に描かれた作品です。

アミグリさんの作品としては初期作品と言えるのだと思います。

そしてこの時代の作風は、2年後の「淡い色彩感の時代」に突入する前の頃の作風でして、
全体的な力強さ・躍動感・生命感が溢れているのが特徴の頃の作品と位置付けられても宜しいのではないのかな・・?とも
思ったりもします。

アミグリさんのこのとっても可愛い律ちゃんとあずにゃんを見てしまうと
「やっぱりアニメのツインテールキャラはあずにゃんが一番!!」と思ってしまいますね(笑・・)
あずにゃんの真面目な感じとか弄られキャラみたいな雰囲気もそこはかとなく滲み出ているような感じがします。
ま・・横にいるのがけいおんキャラの中でも屈指のツッコミキャラでもあり一番元気のいい律ちゃんですので、
律ちゃんの「動」、あずにゃんの「静」の対照性が際立っていると言えるのかもしれないですね。

なんかアミグリさんの素敵なあずにゃんとか律ちゃんを見てしまうと、多分どっかにしまいこんであるはずの
けいおんを録画したDVDを探してまたまた見てなってしまいたくなりますね・・・(笑)

上記のプライスのあずにゃん三次元フィギュアもとても可愛かったですけど、
アミグリさんが描かれた二次元イラストもとっても可愛くていいもんだ・・!と改めて感じたものです。

上記の律ちゃんとあずにゃんの可愛いイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今月は、アミグリさんが描かれた「東方以外の版権作品」も予定しておりますので、
こちらの方も掲載時には是非ご覧頂ければと思います。

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。
改めて言うのも何ですけど、最近の日本の冷凍食品のレヴェルはとにかくめちゃくちゃ高いと思います。
以前も書いた通り、特に、チャーハン・鶏のから揚げ・ハンバーグ・ピラフ・バスタ・オムライス・メンチカツ等の
美味しさは正直、下手なスーパー・惣菜店の味すらも軽く超越するようなレヴェルがあると感じています。
エビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、エビ自体の「プリプリ感」も素晴らしいと思います。
特にパスタ系の冷凍食品のレヴェルは大変高いと改めて感じます。
定番のミートソースもそうですけど、カルボナーラ・めんたいパスタ・エビのトマトクリーム・チキンクリームパスタ・
ほうれん草とベーコンのカルボナーラなどは本当に美味しいと思いますし、
普通に電子レンジでチンしたものをそっくり「これ、お店からテイクアウトしたものよ・・」と出されとしても
多分ですけど全く気が付かないレヴェルだとすら思います。
その中でも私的にはカルボナーラ系はあのクリーミーな感じは本当に美味だと思います。
日本のこうした凄まじくレヴェルの高い冷凍食品を知らない外国の皆様方にこの冷凍食品を「おもてなし」(?)として
提供したとしても、100人いれば多分99人程度はこれが冷凍食品とは全く気が付かないと
思いますね・・・(笑)



肉焼売



さてさて、先日なのですけどうちの近くの西友にてマルハニチロの冷凍食品の「焼き焼売 粗挽き」がかなりの特価で
売られていて、
「そう言えば最近あんまり焼売を食べていないな・・」と思い、ついついその一つ158円という安さにつられて
買ってしまいました。
早速電子レンジで解凍して食べてみたのですけど、これが実に美味しかったです!
肉のジューシー感がとても素敵に溢れ出ていましたし、さすがに肉汁までは出ていなかったと思いますが、
肉汁がジュ――ッと出ているようなプリプリ感がとても美味しいと思いました。
コクのある旨味と独特な歯ごたえの良さが大変印象的でしたし、特製オイスターソースとごま油の風味も
申し分なかったと思います。
冷凍食品の焼売と言うと以前、「エビ焼売」というものを食べた事があるのですけど、エビ焼売の時は、
エビがなんか妙に生臭い感じがしてちょっと抵抗があったものでしたけど、肉焼売はそうした生臭さも全く無く
とても美味しく頂く事が出来たと思います。

このマルハニチロの肉焼売は12個入りなのですけど、さすがに8個程度食べると飽きがきちゃいます。

そこで今回少しばかりアレンジをしてみて、この冷凍食品の肉焼売を使用して、自宅で簡単にできる
「肉焼売を使用した中華まん」を作ってみることにしました。

あ・・・「中華まん」といっても全然難しくないです!

というか市販のホットケーキミックスを使うだけの本当にシンプルな中華まんです・・(汗・・!)

ホットケーキミックスを牛乳で溶いて生地をあらかじめ作っておき、
冷凍食品でチンした肉焼売をそのホットケーキミックスで作った生地に包み、電子レンジで2分程度加熱するだけで
あっという間に「肉まんみたいな中華まんもどき」の完成です・・・(笑)
お味ですけど、コンビニで売っている肉まんを甘くしたような味です。だけど中身は肉焼売ですので、
皮の甘さと中身の肉のジューシー感のこの微妙なアンバランスがなかなかいい味を出しているようにも思えます。

これとっても簡単ですのでお勧めですよぉ~!




ミク



そうそう・・中華まんと言うと、2013年3月に、当時の「初音ミク de 桜ノ歌のキャンペーン」がファミリーマートで開催されていて、
初音ミクとコラボした商品16種類がファミリーマートで発売されていました。
この桜ミクまんもその一つでした!
ちなみにこの桜ミク万はこしあんのあんまんです!
価格は税込みで160円でした。
桜の季節に相応しい少しデフォルメしたとっても可愛いミクのあんまんですね!

これは・・・正直、食べるのが大変勿体ないですね!! (笑・・)




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上記で初音ミクの事をちらっと取り上げさせて頂きましたが、
ミクというと昨年なのですけど、ねんどろいど 初音ミク 獅子舞Ver.というのも登場していました。
そしてこのねんどろいど 初音ミク 獅子舞Ver.の付属オプションとして「中華まん」もセットされていて、
中華まんをもぐもぐと食べるミクがとっても可愛かったです! (笑)

このねんどろいど版の獅子舞ミクのキャッチコピーは
「開運厄除!獅子舞ミクが貴方に幸福をもたらします♡」というものでしたけど、確かに、この可愛いミクを見てしまうと、
その緩い可愛らしさについつい「くすっ・・」となってしまいそうで、
見ている人を間違いなくハッピーな気持ちにさせてくれそうですね。




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キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク』より、「初音ミク」が吉祥のシンボルである中国獅子舞をイメージした姿で
ねんどろいど化されたのが上記のとっても可愛いミクフィギュアです。
イラストレーターverus氏原案の元気一杯な中華風ミクとポップな獅子がセットになった豪華仕様と言えると思います。
表情パーツはにっこり「笑顔」のほかに、おちゃめな「ウインク顔」、ほっぺが可愛い「もぐもぐ顔」が付属。
そしてオプションアイテムとして、「杖」や「中華まん」もあるのがとても嬉しいサービスだと思います。
獅子は眉毛の角度で表情を変えることができるほか、ミクの頭に装着することも可能です。

そしてこの獅子がミクの頭に乗った仕様がとにかくめちゃくちゃ可愛いと思います!

ミクといとスピード感とか高音機械的ヴォイスがとても印象的で、雰囲気的にはアンドロイドっぽい感じも
しない訳ではないのですけど、
こうした可愛くてゆるいミクもとっても素敵だと思いますし、「獅子」とのコラボというのが大変意表をついていると
思います(笑・・)




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中華まんをもぐもぐと食べるミクがとっても可愛いですね!

ミクが食べる中華まんは、横浜の本格的な豚まんなのか、はたまた上記で私が取り上げた
肉焼売とホットケーキミックスを使用した中華まんもどきのどちらかなのは、神のみぞ知る・・という感じなのかも
しれないですけど、このミクの美味しそうにもぐもぐと食べている様子は、
やっぱり誰が見ても横浜の本格的な豚まんなのかもしれないですね・・・(笑)



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飾り付きの杖を持たせれば完璧♪

杖と獅子を頭に乗せたミクは、まさに鬼に金棒なのだと思いますし、このミクは「縁起物」としても大変価値が
ありそうな気もしますね。

改めてですけど、上記の獅子ミクの概要を下記に記させて頂きますと・・・

商品名 : ねんどろいど 初音ミク 獅子舞Ver.
作品名 : キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク
メーカー : グッドスマイルカンパニー
カテゴリー : ねんどろいど
価格 : 4,167円 +税
発売時期 : 2016年12月
仕様 : ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア
付属品 : 専用台座付属・表情パーツ・獅子・杖
全高 : 約10cm
原型制作 : Nd_ドッグ

ちなみにですけど、この獅子ミクは自立出来ませんので、専用台座は必須です。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

さきほど初音ミクの桜ミクまんと獅子ミクねんどろいどをご紹介させて頂きましたが、
今回はアミグリさんが2013年3月に描かれたこのとっても可愛いネコ耳ちゃんの初音ミクを転載させて
頂きたいと思います!
ちなみにこのネコ耳ミクは、当ブログで2月頃に掲載した「ファミリーマートの変わり種中華まん」記事にて
一度転載&ご紹介済ではあるのですけど、
このミクがとっても可愛いので改めて再転載をさせて頂きたいと思います。

ミクは改めてですけど、とにかくとっても可愛いですよね!

そしてアミグリさんにとって一つのモチーフにもなっているうさ耳・ネコ耳等の獣耳とのコラボもとっても素敵ですよね!
アミグリさんは東方キャラにもこうしたネコ耳等のコラボをされる事も多々あるのですけど
ミクのネコ耳もとっても可愛いです!
アミグリさんが描かれた東方キャラのネコ耳コラボとしては、ルーミア・咲夜・多々良小傘などが印象的です。
こうした獣耳は、最近放映されていた「けものフレンズ」の影響もあってか、何か今年の一つのブームに
なりそうな予感もあったりもしますね。
今作のプリキュアもメンバーは全員こうした動物がモチーフになっていますし、
特にホイップのうさ耳とマカロンのネコ耳はとても可愛いものがあると思います。

上記のネコ耳ミクのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そうそう、ミクというと先月「アミグリさんの東方以外の版権作品特集記事」でも登場していましたけど、
今月ももう一度アミグリさんの「東方以外の版権作品特集」も予定させて頂いており、その中に
あのボーカロイドキャラも登場いたしますので、こちらの方も掲載時には是非ご注目して頂けると大変嬉しいです!
改めてですけど、アミグリさん! 3月24日のお誕生日おめでとうございます!

その際に、当ブログも大変ささやかなものですけど、「お誕生日おめでとう記事」を書かさせて頂き、
アミグリさんが過去~現在に至るとっても素敵イラストの数々を転載&ご紹介をさせて頂きましたが、
その際にとある事に改めて気が付かされました。
何かと言うと、アミグリさんの作品は「東方」がメインになっているのですけど、
東方以外の版権作品、艦これ・プリキュア、そしてオリジナル作品と多岐に渡っていて、しかもそれぞれがほとんど
「アミグリワールド」というのかいかにも「アミグリさんらしい雰囲気」に満ち溢れているのですよね!
どの作品もいかにも「アミグリさんらしい作品だよなぁ・・」と当時記事を書かせて頂いた私自身が思わず
「ふむふむ・・」と勝手に納得してしまう感じでもありました・・・(笑)
こういう事って実は今回が初めてじゃなくて、私、結構頻繁的にpixivの他の絵師様たちの素晴らしい作品も
拝見させて頂く事が多いのですけど、そう言う時、例えば「妖夢」というワードで検索機能を使ってみると、
それこそ何万・・単位みたいな妖夢のイラストが出てくるので゛すが、そうした際にpixivの方から勝手に
「あなたにおすすめ」みたいな感じで、いくつかの作品がずらーーーっとでてくる訳なのですが、そういう際に、
アミグリさんが描かれたイラストって「あ、これアミグリさんが描かれた作品だぁ――」とすぐ分かってしまうのですよね・・(笑)
これって「作風」とか「パターン」とか「特徴」といった言葉で示すものではなくて、
何となく・・という「感覚」とか「頭の直感」というレヴェルなのですけど、
アミグリさんの作品ってなんかすぐに分かってしまうのですよね・・・(笑)

だけどこういう事って実は案外大変難しくて、こんなにも多くの絵師の皆様があんなにも素敵なイラスト・絵を描かれていて
それを日々あんなに大量に投稿している中で、
「あ・・これ、アミグリさんの作品だ!」と発見すること自体がもしかしたら極めて難しいと言えるのかもしれないのですが、
それでも「あ・・このイラスト、いかにもアミグリさんらしい・・」みたいな感覚で分かってしまうというのは、
そこには「アミグリさんらしさ」が溢れているからなのだと私は思っています。
そうした「アミグリさんらしい・・」と言い切れる点こそがアミグリさんの「個性」ともいえますし、
それが本記事のテーマにもなっている「アミグリさんとしてのオリジナルティー」に繋がっていると言えるのかもしれないですね。

東方・艦これ・プリキュア・ボーカロイド・境界の彼方・ファンタジスタドール・プリパラ等の版権作品においても、
これまでの当ブログで特集をさせて頂きました「アミグリさんの版権作品特集」をご覧頂ければ一目瞭然では
あるのですけど、
イラストが単なるそのアニメ・漫画作品の「模写」に留まらず
「私はこのように感じたから、このキャラをこのように描いてみたい!」みたいなアミグリさんの絵師としての血が
騒ぐ結果として、あのように見ている人に「何か」を伝えているのだと思いますし、
事実、この不肖・・私もアミグリさんがが描かれたイラストを見て
「あれれ・・なんかこのキャラ気になるな・・とのキャラが登場するアニメってどんな感じの作品なのかな・・・?」と
なってしまう事も、何度となくあったものでした。

改めてなのですけど、日々イラスト・絵を描かれる絵師の皆様のご苦労に本当に心の底から敬意を表させて
頂きたいと思います。
まさにこうやって日々「無から有を創造され続けている」絵師の皆様は「すごいな・・・」と感じるばかりです!
版権作品の二次創作も素敵な創造なのですけどとても大変だと思います。
そして同じくらい全く何にもない無いの「白紙状態」から全てを脳内で生み出さないといけない「オリジナル作品」も
素敵な作業なんですけど版権作品の二次創作以上に大変な事なのだと思います。
これは、正直アミグリさんだけに特筆されるという話ではありませんし、全ての絵師様に言えることなのだと
思うのですけど、
そうした二つの大変な事を多くの絵師様は、日々悩まれながらも描き続けている訳なのですが、
アミグリさんも、そうした事をずっと以前から継続して取り組まれている事は本当に尊いものがありますし、
まさに頭が下がる事なのだと思います。
だって、アミグリさんは2008年のブログ開設以来、一度も長期離脱も絵を描く事からの逃避も私達に見える形では見せずに、
ずっと「絵を描かれ続ける事」を継続されてきたのですから、それだけでも私は心の底から敬意を表したいですし、
同時に単に継続するだけではなくて、
アミグリさんはそうした長い歴史の中で「進化と変化」を日々続けられている事が素晴らしいのだと思います。
その「進化」というものは、アミグリさんの素敵なブログ「dream fantasy 」を過去~現在の流れを見て頂けると一目瞭然なのだと思います。
習作時代→力強い生命感溢れる作風→淡い色彩の時代→中間時代→現在のキラキラ感溢れる作風の時代と
単にイラスト制作を漫然と続けるだけでなくて、単に版権作品の模倣に留めるのではなくて、
アミグリさんとしての「進化」を続けている事自体が素晴らしい事なのだと私は思っています。

アミグリさんが描かれる東方・艦これ等の版権作品の二次創作も素晴らしいし、それと全くの同価値で
アミグリさんが描かれるご自身のオリジナル作品も素晴らしい!
これは私の偽らざる「気持ち」です!

さてさて・・当ブログが本当に本当にいつも大変お世話になっているアミグリさんが管理運営されている
ブログ「dream fantasy は、東方Project・艦これ・プリキュア・ポケモン等の「版権二次創作」をベースにされているのですけど、
実は開設当初からアミグリさんとしての素敵な「オリジナル作品」も一杯いっぱい掲載されています!
そしてその「オリジナル作品」というのは、冒頭で書かせて頂いた「アミグリさんらしさ」というのか
「これ・・いかにもアミグリさんが描いた作品らしいよね・・」という雰囲気が一番色濃く出ているような気もいたします。
それではどのあたりがアミグリさんらしいの・・?と直球の質問をぶつけられても、正直、私自身も
「それてですねぇー、一つ目の特徴として・・」と体系理論的に説明は出来ないのですけど、
本来、絵・イラストというものは、理屈ではなくて「私はこう感じた!」という感覚・直感の世界なのだと思います。
一つ言える事は、アミグリさんのオリジナル作品は、大変優しくて見ている人を癒してしまう効果がありそうで、
いかにも夢見る少女の素敵な夢みたいなキラキラした作品・・と言うのが感覚として言えるのだと思います。

当ブログはアミグリさんと言うと「東方Project」の素敵な作品をメインに転載させて頂く事が多いのですけど、
以前から「アミグリさんの過去から現在の素敵なオリジナル作品」も是非多くの皆様に見て頂きたいなぁ・・と思っていて、
昨年の秋以降、実は既に7回、アミグリさんの「オリジナル作品特集」を企画させて頂きましたが、
ここに再度改めてアミグリさんが描かれた「オリジナル作品特集 その⑧」をさせて頂きたいと思います。




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今回の「オリジナル作品特集」のオープニングを飾って頂く作品は、先月、2月24日と2月25日に
二日連続で掲載をされた素敵なウェディングイラストです。
上の作品は「❤ハッピーウェディング❤」とタイトルが付けられ、その下の作品には「❤ハッピーハッピーウェディング❤」という
タイトルが付けられています。
こういう「ウェディング」がモチーフになっている作品って見ているだけでどうしてこんなにもハッピーになれちゃうものなの
でしょうかね・・・? (笑)
なんか不思議なものがあるのですけど、それはもしかして、全ての人間・・そして全ての男性も女性も
こうした「結婚」とか「ウェディングドレス」というものに対しては、小さい頃からのなにか「憧れ」というのか
「神聖なもの・・」という期待感を持っているからなのだと思いますね。

アミグリさんが描かれる2枚の「ウェディング」は、片方が少しデフォルメ気味のもの、もう片方がかなり精緻に描かれた
ものなのですけど、そのどちらからも「素敵なハッピー感」は間違いなく伝わってきていると思います。
描き方に違いはあったとしてもそうした「ハッピー」の伝わり方は同じというのもなんだか興味深いものが
ありますし、それは「幸せは人それぞれ・・」みたいな事を示唆されているのかもしれないですね・・・(笑)

こうやって若い男の子と女の子がペアで描かれているのは、見ていて大変気持ちがいいものがありますよね!

アミグリさんがこうした「男女のペア」を描かれる事自体、実は大変珍しい事であり、その意味においては
大変貴重なイラストと言えるのだと思います。
(「dream fantasy 」の中でも男性キャラの登場が
どちらかというと珍しいというのもアミグリさんの作風の大きな特徴の一つなのかもしれないですね)
だけど作風が異なる二つの作品はどちらからも、
二人の「幸せな気持ち」がとってもストレートに伝わってきて、見ているだけで心温まるものがあると思います!

まず上の「「❤ハッピーウェディング❤」の方ですけど、
背景の大きなハートがとても効果的だと思いますし、女の子のティアラもとってもよくお似合いですし、
二人仲良く手を握っているのが とにかく見ていて微笑ましいです!
デフォルメ化されているせいもあり、とっても可愛いのですけど同時に二人の幸福な気持ちもよく伝わってきていると
思います。

まさに「ハッピー」に相応しい一枚だと思います。

そして更に更に・・! この若き二人の「ハッピー」を素敵に表現された作品がそのすぐ下の「❤ハッピーハッピーウェディング❤」
なのだと思います!

上の「「❤ハッピーウェディング❤」の素敵な続編とも言える作品だと思います!
私の勝手な脳内妄想ですけど、 とある意地悪な魔法使いに魔法を掛けられて 漫画みたいな姿になっていた若き王子と王女が
魔法が解除されて元の姿に戻り、
「❤ハッピーハッピーウェディング❤」のイラストのように改めて「二人だけの式」を挙げたとも解釈できるような
素敵な続編とも解釈できるような作品だとも思います。
実はなのですね・・・
このブログのポンコツ管理人の私は、最初にアミグリさんのこの二つのイラストを見た際に真っ先にイメージしたのが
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」なのでした!
(ちなみにこの「火の鳥」は、手塚治虫先生の不朽の名作「火の鳥」にヒントを与えた作品としても知られています)
魔王カスチェイの城に囚われになっていたお姫様たち・・その魔王の城に忍び込んだイワン王子は、
王女ツァレヴナと恋に陥り、火の鳥から貰った黄金の羽を使う事で、魔王カスチェイを倒し、お城で石にされていた
騎士たちも全員解放され、ラストは・・イワン王子とツァレヴナ姫のウェディングで大団円をハッピーのうちに閉じるというのが
大体の概要なのですけど、
アミグリさんのイラストからは、まさにそうした「若き王子と王女」を想像させてくれていると思いますね!
私、結構アミグリさんが描かれたイラストをベースに脳内妄想しちゃうことが多々あるのですけど、そうやって人に
何かを想像させる気持ちにさせるイラストってやっぱり素敵なものがあると思います。

とにかく、この2枚の「ハッピーウェディング」は 素晴らしき連作作品だとも言えると思います。

「❤ハッピーハッピーウェディング❤」は二人のおとなっぽい雰囲気が素敵ですし、
「❤ハッピーウェディング❤」ではお互いに手をつないでいたのに留めていたのに、
「❤ハッピーハッピーウェディング❤」においては、若きカップルが、お互いの全てを捧げあい認め合えたみたいに
お互いの腰と腰にそっと手を伸ばしている辺りの違いが大変素敵に描かれているのは
大変興味深いですし、より一層ハッピー感が素敵に描かれていると思います。

「ウェディング」は誰にとっても永遠の憧れだとも思うのですが、そうした「憧れ」をオリジナル2作品において
表現スタイルを変えられて大変見事に表現されているアミグリさんの温かい気持ちがとってもストレートに
伝わってきましたし、またもしかして・・・?
アミグリさんご自身の「ウェディングに対する女の子としての純粋な憧れ」がオリジナルイラストとしても素敵に
描かれていたのだと思います。

とにかく見ているだけで気持ちのいい連作オリジナル作品だと思います。




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続きまして・・・あ・・この東方の「早苗さん」だけはオリジナル作品では無かったですね・・・! (滝汗・・!)

だけどいいんです!

上記の連作の「ハッピーウェディング」を最初に見た時、音楽・物語としては「火の鳥」を思い出しのですけど、
イラストとしては、アミグリさんが2010年4月に描かれた「ウェディング早苗さん」をすぐに
思い出してしまいました! (笑)

アミグリさんが今月描かれた 3月7日は早苗さんの日 における早苗さんは、アミグリさんにとってまさに会心の一枚だと思います!

3月7日は早苗さんの日

だけど初期作品なのですけど、アミグリさんが描かれた「ウェディング早苗さん」もとっても素晴らしいですね!

早苗さんは「風祝」という巫女さんという事で、「神様とご結婚された」という事情でもしかしたら、一生
こうしたウェディングとはご縁がないのかもしれないのですけど、
なーにそこは、常識が通用しない幻想郷の世界・・・
多分ですけど、早苗さんにも霊夢にもこうした素敵なウェディングを身に付ける日もくるのかもしれないですね・・・(笑)

早苗さんの背中が開いたドレスがとっても眩しいです!

うーーむ、早苗さんをお嫁さんにできちゃう男性というのは、幻想郷一・・否! 世界一の幸せ者なのかも
しれないですね・・・! (笑)
私も早苗さんのお婿さんになりたいです! (笑)
早苗さんと結婚なんかしてしまったら、神奈子から「はい、婿殿これやってあれやって・・!」とこき使われるのかも・・・??

ちなみに私の脳内妄想では、どうして早苗さんがウェディングドレスを身に付けているのかと言うと
同じく「妖怪の山」の住人のあやや=射命丸文から
「さなえー、今度うちの文々。新聞でさぁー、幻想郷の素敵な花嫁さん特集記事やるから、あんたモデルになって!」と
頼まれた際の一枚と言えるのかもしれないですね・・・(笑)
更に更に・・遠くからその取材光景を見ていた、あのチルノが、
「あたいもあんな可愛いウェディングを着てみたい!」とあややに駄々をこね、そして出来上がったチルノのウェディング
というのは、これはですねぇ・・・4月になったら展開される「アミグリさんが描かれたチルノ特集」で
ご覧になって下さいね! (笑)




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続きまして、またまた「ウェディング」関連になってしまうのですけど、
こちらは2013年5月に描かれた「happy」と題されたウェディングの女の子です。

上記のウェディング早苗さんの他に、アミグリさんはウェディングチルノとウェディングうどんげちゃんも
描かれていて、どのキャラもとってもウェディングがお似合いだと思います。
そうそう、アミグリさんには艦これ娘の「ウェディング川内」という素晴らしい作品もあったりします!!
東方では、特に特にチルノがめちゃくちゃ可愛い~! このウェディングチルノは、4月になったらすぐに見れますので
どうかお楽しみくださいね!
もしもですけど、東方キャラでゆかりん=八雲紫様が洋装のウェディングを身に纏ったらどうなるのだろう・・・?
とにかく半端無い圧倒的な威圧感漂う花嫁さん衣装になりそうですね・・・!! (汗・・!)
うーーむ、私もゆかりんの雑用係兼花婿さんになりたいです!
(→こらこら、さっきまでは早苗さんと結婚したい!とか言っていたくせに・・・滝汗!!)

だけど、東方キャラに負けず劣らずこのオリジナルのウェディングの女の子も素敵だと思います!

ウェディングドレスは女の子の一生の憧れとも言えるのかもしれませんし、
そうした生涯の憧れの衣装を身に付けることが出来たこの女の子の「ハッピーな気持ち」が
まっすぐに伝わってくる見ていてとても爽やかで
その幸せ感についついもらい泣きしてしまいそうな素敵な一枚だと思います。

アミグリさんご自身が将来ウェディングドレスを身に付けられたとしたら、アミグリさん自身もやっぱり「感激!」という事で
素敵に涙ぐまれてしまうのかな・・・?
だけどそういうハッピーなアミグリさんを見た私も、マジで感激のあまり号泣しちゃうのかも・・・!?
ま・・私は、遠き埼玉の地より、アミグリさんの「これからの未来のハッピー」を見つめさせて頂きたいと思います! (笑)




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さてさて・・ここで少しガラリと趣向を変えたいと思います。

というか別の側面のアミグリさんのオリジナル作品も是非皆様に見て頂きたいと思います!

アミグリさんってたま~にですけど「謎のゆるいイラスト」を描かれることがあり、
私はその「ゆるさ」に癒された想いを感じる事も実は多々あったりもします・・・(笑)

本当に不思議なイラストだと思いますし、まさに「不思議生物」に相応しい作品だと思います。

上の「お花見」と題された不思議生物のイラストは、2015年4月に描かれた作品です。

このまんまるい不思議な感覚に見ているだけでなんか癒されますし、なんか妙に気にかかる一枚だとも思います(笑)
やはり人と言うものはこういう「まんまるのもの」にどこか安心感を感じるのかもしれないですね。
桜の花びらが舞う背景も虹の背景もとっても素敵です!

下の「不思議生物」と題された不思議なイラストは、2015年9月に描かれたものです。

これは、海の中の未発見生物なのかもしれないですね・・・(笑)

海と言うか水を漂うやっぱりこのまるっこい不思議ちゃんのゆるさがたまらなく可愛いですよね!

謎めいた癒しを感じさせる不思議なイラストだと思います。
アミグリさんのこうした肩の力をふっ・・と抜いたようなこの「脱力感」がとても魅力的です!!
この不思議な感覚が別の意味で「ファンタジー」を私たちに伝えていると思います。

この二つの作品の不思議な脱力感になんか癒されますね・・・ゆるさがたまらないです・・・(笑)




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続きましてアミグリさんが2013年1月に描かれた「女の子」と題されたオリジナル作品です。

このオリジナルの女の子もとっても可愛いですね!

この少しあどけない雰囲気こそが可愛らしさを醸し出しているのだと思います。
リボンも可愛いですし、この笑顔がたまらなく素敵ですね!
見ているこっちの方が思わず「にこっ・・」としそうな作品だと 思います。

この娘はなんとなくですけど東方の「橙」っぽいというか 子猫ちゃんみたいな可愛らしさがあるような感じもしたものでした。

こうした普通の女の子を普通に描かれるアミグリさんというのもとても味わいがありますね!




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続きまして、アミグリさんが2012年11月に描かれた「らくがきたのしす」と題された作品です。

当時のアミグリさんのコメントとして
「某雑誌に載っていたイラストの模写+自分流アレンジで描いてみました!」とされていましたけど、
果たしてどのイラストをアミグリさん流にアレンジされたのか、私、気になります・・・(笑)

いやいや、「らくがき」という感じではないですよ!

これは立派なオリジナル作品だと思います。

このイラストは正面向きではないのですけど、アミグリさんがいくぶん斜め向きにされたイラストというのは、
どちらかというと珍しい傾向にもありますので、そうした意味でも貴重な作品なのかもしれないです。

なんとなくですけど、けいおんの唯ちゃんみたいな雰囲気があるのかな・・?

そうですね・・唯は唯でもちょと賢そうな唯ちゃんみたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)










上記はアミグリさんが今年の2月に描かれた「winter」と題されたオリジナル作品です。

今度の土曜日からいよいよ4月も終わり、リリーホワイトじゃないですけど、まさに「春ですよ―」の季節なのですが、
実は3/26~28の南関東は、まさに「真冬到来」みたいな寒さで、とてもじゃないけど「桜開花宣言」なんて信じられない
ニュースなのだと思います・・・(笑)
上記の「winter」は、何となくなのですけど、
「このイラストの転載がこうしたまだ寒い季節でよかったねぇ・・」と言ってくれているようでもありまして、
ポンコツ管理人としてはどこなく安堵するものはあったりもします・・・(笑)

紫色の髪型に紫とピンクの中間みたいなこのマフラーはぴったりとよくお似合いだと思いますし、
雪の結晶を彷彿させる髪と背景の雪みたいにキラキラとした雰囲気は、
「きらきらこいしちゃん」とか「巫女さん霊夢」のイメージにも近いようなものも感じたものでした。

背景の雪の結晶が大変丁寧に細かく描かれていて、この背景だけでも「厳冬」みたいなイメージを伝えさせてくれていると
思います。
女の子の髪型とマフラーの色がやはり「冬」をイメージさせてくれていると感じられます。

この女の子がこんな寒い外で誰と会って話をしているのかな・・?
雰囲気的にはどことなく楽しそうに語っている感じも伝わっていますので、ご近所の幼馴染の男の子とか
学校の同級生あたりなのかな・・・? (笑)


この作品は、アミグリさんが2012年6月に描かれた summer の素敵な姉妹作と言えるのかもしれないですね。

→ summer
(こういうボーイッシュな雰囲気もとても可愛いですね!)



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こちらは、2013年9月に描かれた作品ですけど、タイトルの「え?」がとっても楽しく同時にとっても意味深です・・(笑)

うさぎの髪飾りがとっても可愛いし、緑の衣装がとても映えていると思いますし、この緑の色がとても
ナチュラルで温かみが伝わり、素晴らしいてす!
女の子の短めスカートもとてもポイントが高いと思いますし、スカートの細かいフリルもとっても丁寧に描かれていますし、
スカートとタイツの間の絶対領域もとって眩しいですね!

髪型が、私が大好きな「ボニテール」というのもポイントが高いのかもしれないですね・・(笑)

この女の子はどうして「え?」と言っているのかな・・・??
そうですね、私の脳内妄想としては、思いがけずとある男の子から告白されてしまい、
思わず「え?」と言ってしまったけど
内心は「私も彼、大好きだったんだぁー、なんてラッキーでハッピー!」と思いながらも、
次に続く言葉はもしかして・・「え? 本当にこんな私でもいいの!?」
「彼・・・女子の間ではモテモテだし、私のどこがいいというのだろう・・?」みたいな嬉しさと戸惑いの表情が
とっても素敵に伝わっている一枚だと思います。

いや――――、こういう「あまずっぺー感情」っていいですねぇーー!!




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この「flower」なのですけど、先日のアミグリさんのお誕生日おめでとう記事でも転載させて頂きましたし、
実は本年度の新年最初の記事で登場したイラストというのが、
実はアミグリさんが描かれたこの名作オリジナルイラストの「flower」なのです!
というか・・・もしかしてなのですけど、この「flower」は、当ブログにおけるアミグリさんご紹介記事の中で、
最も数多く転載されてきたイラストなのかもしれないです。
(2016年に描かれた「3月10日はさとり様の日」と「5月14日はこいしちゃんの日」のイラストの転載頻度に匹敵するかも
しれないほどの登場回数があると思います!)

アミグリさんもそして私自身も大変お気に入りのイラストでもあります。

先日の「お誕生日おめでとう記事」のフィナーレを飾った上に、更に今回の「オリジナル作品 その⑧」のフィナーレを飾るのに
実はこれほど相応しい作品はないのではないのか・・?とすら感じさせてくれる生命感と希望に溢れる
とても素晴らしい作品だと私は確信しております。

改めてですけど、この「flower」は本当に素晴らしいと思います!!

アミグリさんが過去から現在において描かれた数々のオリジナル作品の中で、
「もしかしたらこれが一番なのかも・・・!?」とつい感じてしまうほどのものがあるとすら感じてしまいます。

なんなのでしょう・・?見ているだけで「今日はあんまりいい事なかったけど、明日は気持ちを入れ替えて頑張ろう!」と
思わず感じさせてしまう素晴らしきパワーと明るさが一枚の絵の中に漲っていると思います。
この「flower」は、黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
とにかく「明るい! そう全てが明るい!!」みたいな眩しいくらいの健康的な雰囲気がよく伝わってきて、
見ているだけで「元気」を貰えそうな生命感溢れる素晴らしいイラストだと思いますし、
こういう素敵なイラストを描けてしまうアミグリさんのその「まっすぐなお気持ち」に強く共感しますし、
改めて敬意を表させて頂きたいと思います。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのオリジナル作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、是非是非これからも、東方・版権作品ももちろんそうですけど、
素敵な「オリジナル作品」を描き続けて頂き、見ている私達になにか「ハッピー」みたいな気持を伝えて頂ければ
とっても嬉しく思います。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

最後に・・・

4月に入りましたら、早速ですが、新しい企画・・「アミグリさんが描かれたチルノ特集」が開始されます。
3月の「妖夢特集」もとてつもなく多彩な妖夢を皆様にお楽しみして頂けたと思うのですが、
チルノ特集だって全然負けていないですよ!!

是非是非アミグリさんが描かれた「チルノ特集」もご期待くださいね!!
過去の「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品」というと、冒頭でなんだか毎回
同じような事を書いていて大変恐縮ではあるのですが(汗・・!)
私にとってアミグリさんというと「素敵な東方絵師様」というイメージが大変強いのですけど、
いやいや、そんな事ないですよ!
アミグリさんには、実は実は・・! 東方・艦これ・創作オリジナル作品とは別に更に!
東方・艦これ以外の素晴らしき版権作品のイラストも、かなり初期の頃からかなり一杯いっばい描かれているのです!
そうした版権作品にも本当に素晴らしいイラストがたくさんあり、
単なる版権作品の「模倣」ではなくて、随所にいかにもアミグリさんらしい夢見る少女の雰囲気とかファンタジー感に
溢れたアミグリさんらしい「個性」もキラリ!と光った作品群に満ち溢れていて、
是非そうした作品も色々な人たちに見て欲しいと思いまして、
昨年末にアミグリさんに、イラスト転載のお願いをさせて頂いたところ、快諾をして頂けまして、
「アミグリさんの素晴らしい東方・艦これ以外の版権作品集」を 1/7にその一回目をスタートさせて頂き、
先月の2/23にその第四回目を掲載させて頂く事が出来ました。

当初の予定では、第四回をもってそうした特集は一旦終わらせる予定ではあったのですけど、
その①~その④に転載をさせて頂きましたイラストは全てアミグリさんにご選定もお願いさせて頂いた訳なのですけど、
改めて アミグリさんのブログ「dream fantasy 」を
拝見させて頂くと、
「いやいや、それだけではないでしょ・・これまでの未転載以外の作品の中にもまだまだ素敵な作品が埋もれているでしょ・・
そうした未転載の作品ももっと色々な人たちに見て頂きたい!」と考え、
おかげ様で大変好評を頂きましたその①~その④の特集に対する「アンコール」という意味合いも兼ねて
改めて再度アミグリさんに、これまでの転載以外の作品も選んで頂き、そしてその上に、不肖・・この私も
追加作品を幾つか選ばさせて頂き、今回と次回において、その⑤~その⑥という形で
再度アミグリさんが描かれた版権作品を特集させて頂きたいと思います。

そうそう・・・よくこの特集の中で「艦これ以外の・・」みたいな言い方をよくしている私なのですが、
実はアミグリさんが描かれた「艦これイラスト」って当ブログではそれほどはまだご紹介をさせて頂いてない感じも
あるのですよね・・・(滝汗・・!)
それに関しては、来週、3月24日は実はアミグリさんのお誕生日でもありますし、
その「お誕生日おめでとう!特集」の中で、いくつか「アミグリさんが描かれた艦これ娘」も転載をさせて頂く予定ですので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!


それでは今回もアミグリさんが描かれた「版権作品」をお楽しみ頂ければと思います。









今回の「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑤」でオープニングを飾って頂く作品は、
アミグリさんが2015年1月に描かれた「ご注文はうさぎですか?」の香風智乃ちゃん(チノ)とティッピーです!

私が言うのもなんですけど(汗・・!) このごちうさのチノほどオープニングに相応しいキャラはいないんじゃないのかな・・?とも
感じてしまいますし、アミグリさんが描かれたこのチノとティッピーを見るたびに
なんだか「心ぴょんぴょん」になってしまいそうですね! (笑)
うーーむ、今年のプリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系主人公のいちか=キュアホイップは、
あのうさ耳がとっても可愛いですし、何よりも気分が高揚するとなにかというとぴょんぴょんと飛び跳ねる様子は
まさに「うさぎ」そのものだと思いますし、
うちのブログ゛でも、2015年に既に最終回を迎えたテレビ埼玉限定放映のとてつもなくローカルなショートアニメの
「浦和の調ちゃん」(うらわのうさぎちゃん)をいまだにネタにし続けていますし、
あのアニメのモチーフは、「狛うさぎ」といってうさぎが祀られている「調神社」でもありますから、
最近のうちのブログはなにかと「うさぎ」にご縁があるのかもしれないですね・・(笑)

「ご注文はうさぎですか?」については、こんだけメジャーな作品ですし、アニメ化もされていて、
このティッピーがチノの頭の上に乗っかったイラストは、
既に多くの絵師様が描かれいていて大変馴染み深いデザインですし、私の他愛も無い作品解説は、
この作品だけは無用じゃないのかな・・・?と思う程、既にイメージが定着化された作品のようにも感じられます。

簡単に概要を一言で書いてしまうと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここで住み込みとして働く事になったココアとその周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を
描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロなどと、
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて、楽しい人たちばかりです!

アミグリさんが描かれた上記のイラストはチノなんですけど、これがまためちゃくちゃ可愛いですね!
そしてチノのちびっこく可愛い様子がとっても素敵に描かれています。
チノの頭上に乗っているのは、ティッピーといううさぎなのですけど、
実は・・・!
その正体は、ラビットハウスのオーナーで、チノの亡くなった祖父でもあります・・・
普段はよくチノの頭の上に乗っかっている事も多いのですけど、チノがいない時は、ココアの頭の上に乗っかっている事も
あったりします。
それにしてもこの作品は、登場人物の名前がいかにも喫茶店関連という感じでとっても面白いですね! (笑)
ココア / 保登 心愛(ほと ここあ) とか、チノ / 香風 智乃(かふう ちの) とか、
千夜 / 宇治松 千夜(うじまつ ちや) とか、シャロ / 桐間 紗路(きりま しゃろ) とか、
今風に言うと一種のキラキラネームなのかもしれないですね。



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こちらは、背景違いです!

こちらのチノとティッピーは、2015年6月に描かれた作品です。
こちらはハートマークが背景になっているのですけど、ハートが暖かみのあるピンク色という事で
春から初夏にかけてみたいなイメージが伝わってきますし、
こちらはまさに「心ぴょんぴょん」な素敵な背景なのだとも感じたものでした。
それにしても背景が変わるだけで、2015年1月→冬の雰囲気、2015年6月→春から初夏の暖かいイメージみたいに
全体の印象も違って感じられるのは、アミグリさんの腕の見せ所でもありました!
同じ素材を使用しながらも背景が違うだけで雰囲気をガラッ・・と変える事が出来るというのは、
やはりこうしたイラストというのは、描かれる方の感じ方によって雰囲気も伝わるものも素敵に変ってしまう
「魔法」みたいなものもあるのかもしれないですね。

アミグリさんが描かれたこの2枚のチノとティッピーのイラストですけど
このまんまアニメの原画になったとしても全然違和感がない素晴らしい仕上がりになっていると思います!

とにかくとっても可愛いと思います!!




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続きましてアミグリさんが2015年11月に描かれた「ゆるゆり」の赤座あかりちゃんです!

ゆるゆりの簡単な概要を記させて頂きますと、
七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人をメインに、笑いあり、時に百合ありのまったりとした日常生活を描いた
作品なのですけど、
このアニメの最大の特徴は、主人公のあかりは基本的には明るく楽しい女の子なのですけど、
なぜかしらないですけど(?)「主人公なのに影が薄い」とか「存在感が希薄・・」とついつい言われてしまうのが
一つの特徴と言えるのかもしれないですね・・(笑)
登場人物としては決して目立たない人物キャラではないのですけど、
アニメにおける出番の少なさや周囲からの主人公にあるまじき不遇な扱いこそが活躍の場であるというのが
一つのお約束事になっているのも大変楽しいものがありますよね!

アミグリさんが描かれたこのあかりちゃんは、左右のお団子ヘアがとっても可愛いです!
どちらかというとシンプルなデザインなのですけど、こうしたわかりやすさとふわっとした感じが
アミグリさんらしい「やわらかさ」を引き出しているようにも感じられますね。

こうしたお団子ヘアというと、東方では華扇、プリキュアではスマイルプリキュアのあかねちゃん=キュアサニーを
思い出しますが、ちなみに言うとあかりのお姉さんの名前は「あかね」です・・(笑)

参考までに・・(笑) アミグリさんは2012年に キュアサニー! を描かれていました!!

→ キュアサニー!





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続きましてアミグリさんが2014年1月に描かれた「凪のあすから」よりちーちゃん(比良平 ちさき)です。

このアニメ作品の世界観は極めて独特でしたね!
実はなのですけど、私、この作品の事を何にも知らないで白紙の状態でアニメを見たのですが、
あの独特な不思議な世界観に正直当初はかなりの違和感と戸惑いがあったのも事実なのですが、
見れば見るほどこの不思議な作品にひきずりこまれていった・・という感じでした。

人間が昔は海中に住んでいた・・というかなり独特な世界観がこの作品の背景にもなっていて、
今現在は、海中と陸上に分かれて住んでいるというのも相当不思議でみずみずしい透明さも感じるのですが、
そうした独特の世界観の中で、メイン登場キャラ7人の少年少女の揺れ動く心情を描いた作品が
この「凪のあすから」と言えるのだと思います。

ちーちゃんは、ある意味大変内省的な女の子だと思います。「海のひそやかさ」という言葉が登場キャラの中では
一番しっくりときそうなイメージもあるのかな・・と思っています。
ちーちゃんは元々は、光を好きであったのですけど要からも告白され、戸惑っている中で
ちーちゃんを残して皆が冬眠し、その5年の歳月の中でちーちゃんは紡に惹かれてしまい、
「さてさて・・私の本当の気持ちはなんなのだろう・・?」とか「光が好きだったかつての私はなんなの・・?」
みたいに思い悩んでいく・・という悩み多き女の子のようにも感じられるのですけど、
アミグリさんが描かれたちーちゃんは、そうしたおとなしさ・控え目・思慮深さ・おとなしさ・ひそやかさが
見ているだけで伝わってくる感じがとても素敵だと思います。

なんとなくなのですけど、「凪のあすから」という作品に関する情報・知識がゼロの方が、もしもですけど、
アミグリさんの描かれたこのちーちゃんをご覧頂けたとしたら、
やはりそうした「内省的なひそやかさ」とか「内面の美しさ」みたいなものを多少なりとも間違いなく
伝わっているのかな・・?とも感じさせてくれるとても素晴らしい作品だと思います。




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アミグリさんというと、東方作品とか艦これというイメージが大変強いのですけど、
実はアミグリさんはポケモンキャラの中でも大の「デデンネ好き」なのですよね! (笑)

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」を
よく見ると分かるのですけど、アミグリさんは実はかなりの数のデデンネを描かれていますし、
どのデデンネもアミグリさんの「素敵なデデンネ愛」を感じずにはいられないものがあると思います。

上記のデデンネは、アミグリさんが2014年7月に描かれたもので、タイトルは「夢見るデデンネ」となっています。
掲載当時のアミグリさんのお言葉を引用させて頂きますと、
「意外とレアな後ろ姿です。
デデンネの真ん丸なところがとてもかわいくて大好きなんです!!!!!」となっていますけど、
やはりここにもアミグリさんの「デデンネ愛」が伝わってきますね! (笑)

デデンネはとっても可愛くて見るだけで癒されそうなのですけど、そうしたデデンネをあえて可愛い正面からではなくて
寝ている後ろ姿を描いてしまうアミグリさんの豊かな感性はやっぱり素敵ですね!

ちなみにですけど、アミグリさんが2016年のバレンタインで描かれた デデンネにチョコをあげてみた はとっても可愛いですね!
これは正攻法のデデンネだと思います。

→ デデンネにチョコをあげてみた

それとpixiv掲載作品ですけど、歌うデデンネ♪ は動いているデデンネが掲載されていますので、
これは大注目ですよ!
動いているデデンネはとっても可愛いですね!

→ 歌うデデンネ♪


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続きまして、アミグリさんが昨年・・2016年2月に描かれた「だがしかし」からヒロインのほたるちゃんです!

この「だがしかし」という作品は現在もサンデーで連載中の「駄菓子漫画」という新しい領域のとつても面白い作品なのですけど、
昨年の1月~3月にかけて関東でも深夜放映枠でアニメ化放映されていました。
実をいうと、私、この「だがしかし」という作品自体、この時点では全く聞いた事も無くて
「だかしかし・・なにそれ・・? だか、しかし・・みたいないったん立ち止まって深く考えるみたいな哲学的内容の作品なのかな・・?」
みたいに勝手に勘違いをしていましたけど(汗・・!)
アミグリさんが当時アミグリさんのブログ「dream fantasy
で掲載されていたこの「だがしかし」のほたるちゃんのイラストを見て、なんかとっても気になるものを感じ、
途中からではあったのですけど、このアニメを見るようになり、私自身もこの素敵な漫画&アニメの世界に一気に
ひきずりこまれたものでした・・(笑)

以前から何度も書いている通り、私自身は、少なくとも2012年の頃までは「東方Project」の「と」の字も知らなかったのですけど、
アミグリさんのブログ「dream fantasy」を
何かの偶然でお目にかかった際に、アミグリさんが描かれた東方projectの霊夢・魔理沙・妖夢・チルノ・こいしちゃん・
フランちゃん等のとっても可愛いイラストに興味を持ったことが
今現在の「東方好きの私」に繋がっているのですけど、
それと全く同じことがこの「だがしかし」にも起きていたのだと思います! (笑)
そしてその事は、上記でちらっと書かせて頂きましたけど「凪のあすから」も全く同じでしたね!

うーーむ、やっぱり私は、アミグリさんには昔も今もずーーーっとお世話になりっ放しというのか、
換言すると影響を受けまくり・・! という感じですね!! (笑)
だけど、自分で言うのもなんですけど、こうやって今まで自分が知らなかった世界を知るという事は大変素敵な事で
あると思いますし、
またまた繰り返しになりますが、私自身が高校生という多感な時期に吹奏楽コンクールで花輪高校の演奏を聴いた事で
音楽に開眼したのと全く同じ感覚で、アミグリさんのイラストを見て、東方とかこうした素敵な漫画・アニメ作品に興味を
持つという事になるのですけど、
人間って面白いもので、本当に・・・なにかのきっかけである日突然今まで自分が特に興味関心がなかった事に
一気に覚醒するという事も多々あると思いますので、
是非是非皆様方においても、
「いやいや・・自分は既に年を重ねてしまっていてそんな新しい事を今更吸収しろと言われても、ちょっとねぇ・・」みたいに
思われない方が絶対に宜しいと思いますよ!! (笑)

あ・・なんだかまたまた話がそれてしまいました・・・(汗・・!)

この「だがしかし」なのですけど、物語の概要は、文字通り、
まさに「駄菓子」を全面的に主役に持ってきた「ボーイ×ガール×駄菓子コメディ―」の一言に尽きます!!

田舎の駄菓子屋を継がせたい父と、継ぎたくない実は漫画家志望の息子のココノツ・・・・
そんな店に、都会からやってきた駄菓子屋マニアの女の子・枝垂ほたるが唐突に現れます。
ちなみにこのほたるという女の子は、「枝垂カンパニー」という大手製菓メーカーの社長令嬢という
背景も実はあったりもします。
ほたるとしては、駄菓子業界では実は凄腕の有名人?て゜もある父親の鹿田ヨウを
大手菓子会社「枝垂カンパニー」に引き抜こう、そして枝垂カンパニーにて剛腕を発揮してもらって
「枝垂カンパニーを世界一のお菓子メーカーにしたい!!」という自分の夢の実現に向けて協力を要請します。
しかし・・・・
「息子のココノツが立派に跡を継ぐまでは店を離れたくない・・」という父親のヨウの意志を聞いたほたるは、
あの手この手を駆使してなんとか、ココノツが駄菓子屋を継がせようとします。
そうしてほたるの「ココノツの駄菓子屋継承」のための奮闘の日々が続き、ドタバタの夏の日が続いていく・・・
ストーリーとしてはそんな感じです。

ほたるは、とにかく・・「マニアック」という言葉を軽く超越するほどの駄菓子マニアで
駄菓子の前では自制心を失うほどの駄菓子好きで、駄菓子そのものを愛しているという感じです。
アニメ本編でもおいしそうに駄菓子を食べまくり、とってもおいしそうにラムネを飲み干しているシーンは
すっごい印象的でした!!

テレビ東京で放映されていた「孤独のグルメ」はよく、「深夜の食べ物テロ」みたいな言い方で、
「あのドラマを見てしまうと、ついつい番組で放映されていたものを食べたくなる・・」という感じでコンビニに駆け込んだ
という話はよく耳にしましたけど、
この「だがしかし」でもほたるが美味しそうに駄菓子を食べたりラムネを飲み干すシーンを見てしまうと、
とてつもなく「お菓子が食べたい! 今すぐ食べたい!!」と思ってしまったものでした! (笑)

そしてアミグリさんが描かれたほたるちゃんがこれまた素晴らしいです!
これは音楽の世界風に言うと「ブラボー!!」とスタンディングオペレーションを心の底から贈りたい気持ちで
一杯の作品だと思います。
美少女っぽい雰囲気と胸の感じのアンバランスさとか黒いバラの飾りとか白いブラウスとか
この可愛らしさとか
駄菓子の「うまい棒」を持っているいかにもほたるちゃんらしい描き方とか
この漫画・アニメを全然知らなくても「え・・・なんかこの雰囲気面白いな・・・とっても可愛い!」みたいに
お感じになる方もかなり多いはずだと私は確信しております!

原作漫画においては、ほたるちゃんは少しヘン・・というのか独特のちょっと危ない目つきが大変印象的です。
確かに美少女なんだけど少し変わっているとか・・あの独特なハイテンションな感じとか
幾分焦点が定まらない感じの目つきという設定ではあるのですけど、
アミグリさんが描かれたほたるちゃんは、そうした原作の「ちょっとあぶない・・」みたいな雰囲気を尊重された上で、
いかにも「アミグリワールド」らしいビューティフルでファンタジーな雰囲気を描かれていて、
やはりここにも、只の普通のアニメ作品の模写・描写ではなくて
アミグリさんの感性・感覚としての
「私はこのように感じたからこのように描く!」という気持ちも伝わってきていて、素晴らしいと改めて感じます。



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続きましてアミグリさんが昨年・・2016年6月に描かれた「三者三葉」の西川葉子様です!

アミグリさんは昨年このアニメが放映されていた頃、この放映を大変楽しみにされていたとの事ですけど、
私も東京MXで毎週楽しみに見ていました!!
なんかヘンな言い方になってしまいますが(汗・・!) 同じアニメ作品をアミグリさんと時間軸を共通化して
見る事が出来るというのは、なんかとっても素敵なものがありました!
その事は、あんハピ・だがしかし・くまみこ・ラブライブサンシャイン等でも言えたのですけど、
放映日時と時間・放映局等が違っていても、「同じアニメ作品を見た」という共通の話題というのも
とってもハッピーなものがあったと思います! (笑・・)

ちなみにですけどこの「三者三葉」の概要を書かさせて頂きますと、
原作は4コマ漫画で、昨年夏にアニメ化されました!
物語は、元気爆発大食い娘の小田切双葉、天使の顔を持つ悪魔の葉山照、元お嬢様で極貧生活真っ最中の西川葉子という
性格も考え方も育った環境も全く異なる三人が織りなすドタバタコメディーです。
三人の名前にいずれも「葉」というワードが含まれているのが「三者三葉」というタイトルの由来にもなっています。
そうそう、面白い事は、原作漫画の上では、小田切双葉の視線で描かれているのに対して
アニメでは葉子様の視点から描かれています。
この漫画はかなり長期連載なのですけど、3人ともずーーっと高校1年生のまんま時間軸が流れていましたけど、
なぜか唐突に原作第12巻で三人とも2年生に進級したのは、正直驚きでした・・! (笑)
葉子様は、父の会社が倒産したためかつての超名門お嬢様学校とお屋敷を離れざるを得なくなり、
今は安アパートで極貧生活を送られていて、昼食はパンの耳とか賞味期限スレスレのお弁当というのも
何だか気の毒な感じもするのですけど、葉子様ご本人は、平民としての暮らしに馴染めるよう葉子様なりに努力され、
いつの間にかお嬢様と貧乏人が変にごちゃまぜになった妙な(?)キャラになってしまったという
経緯があったりもします。

アミグリさんの西川葉子様は、まさに私のイメージに ドンピシャですっ!!
この葉子様のサラサラストレートヘアはいかにも「お嬢様!」みたいな雰囲気を醸し出していると思いますし、
何よりもとっても可愛いです!
いや―ー、アミグリさんが描かれる東方や艦これ娘も素敵ですけど、こういう西川葉子様を見てしまうと
「アミグリさんが描かれる版権作品ね素晴らしいよね!」と感心してしまいますし、
何よりも私は、アミグリさんが描かれたこの葉子様が大好きです!

ちなみにですけど、アミグリさんはこうした「長髪さらさらの女の子」がお好みという傾向もあるみたいですね! (笑)

過去において描かれた長髪サラサラキャラで印象的な作品は色々とありますけど、
「スマイルプリキュア」のれいかさんや東方の輝夜も大変印象的でした!!

アミグリさんが描かれたれいかさんと輝夜については、下記から見て頂けるととっても嬉しいです!

→ 青木れいか

→ 輝夜





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続きましてアミグリさんが2016年8月に描かれた「ラブライブ!サンシャイン!!」の黒澤ダイヤです!

あーーー、ルビィのお姉さまですね!

まさに完璧なお嬢様というオーラに溢れた可愛いイラストですね!

ダイヤというと・・・
チャームポイントは口もとのホクロだと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたダイヤのこの「ホクロ」がなんか大人っぽいというのか
少しだけセクシーにも感じたりもします・・・(笑)

この一つ上の葉子様のさらさらロングヘアも素敵でしたけど、ダイヤの長髪も素敵だと思います!

同じ「セーラー服」でも、艦これのセーラー服とはやっぱり違う雰囲気があり、
そうした空気の違いをきちんと描き分けてしまわれているアミグリさんは 素敵な絵師様ですよね!

それにしても「ラブライブ!」や「ラブライブ! サンシャイン!」はとてつもない人気作品ですよね!
やっぱりなぁ・・最近の小さい女の子は、プリキュアよりもプリパラとかラブライブの方を見てしまうのかも
しれないですね・・
そっか・・! だから今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は従来からの殻を打破するための一つの打開策として
「肉弾戦封印」をしているのかもしれないですね。




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さてさて・・今回の「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑤」なのですけど、大変名残惜しいものはあるのですが、
上記の「プリパラ」のそふぃとぴのんちゃんをもって一旦今回はお開きとさせて頂きたいと思います・・(泣・・)
あ・・というか、既にその⑥の特集が決定しておりますので、4月になりましたら
「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑥」を開催させて頂きますので、その際には何卒宜しくお願いします。

まず北条そふぃなのですけど、
アミグリさんが描かれたそふぃは、いかにも「私はアイドルよっ!」というオーラが漲っているのが素敵ですし、
とにかくめちゃくちゃ可愛いそふぃだと思います。

このキラキラとした輝き溢れる雰囲気はまさにアイドルそのもののオーラだと思います。

あの頭の上のシルクハットがとつてもよくお似合いで可愛いですね!

このそふぃは2015年9月に描かれた作品なのですが、この時点においては
「このそふぃがアミグリさんが描かれたプリパラの中では最高傑作なのかな・・」とも思えたのですけど、
実は・・!
アミグリさんは、先月・・・2月26日に、やはりプリパラから、ぴのんちゃんを描かれています!

アミグリさんが描かれるぴのんちゃんは、とてもカラフルで可愛いです!

この「キラキラ感」がとっても素敵だと思います!
 
ちなみにですけどこの「キラキラ感」は、今年に入ってからアミグリさんが描かれるイラストの大きな特徴にも
なっていまして、霊夢・こいしちゃん・早苗さん等のあの素晴らしき東方イラストのあの「素晴らしきキラキラ感」は
過去のアミグリさんの作品の「一つの殻」すらも打ち破るような素敵な「更なる進化」を予感させるものがあり、
この「キラキラ感」については、今後も私も
「アミグリさんが最近新たに身に付けられたこのキラキラ感をどのように作品に反映されていくのかな・・楽しみだな・・」と
注目して見させて頂きたいと思っています・・(笑)

このぴのんちゃんは、全体的に青のイメージを大切にされながらも、カラフルな雰囲気で仕上げられ、
その色彩的バランス感は素晴らしいものがあると思います。
このびのんちゃんの「はーい!」とファンに手を振っているような雰囲気とかこの目の可愛らしさは、
アイドルそのものの可愛らしさがあると思います。

アニメの上では、ぴのんを含めたトライアングルの3人が同一人物の一人三役で、 しかも・・らぁらの妹設定とは驚きでした!
改めてですけど演じる声優さんは本当に 大変だとしみじみ感じたものでした・・


これで今回のアミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑤はおしまい・・という事になるのですけど、
今回の版権作品特集も先日の妖夢特集も
こうした当ブログの特集というものは、アミグリさんのご協力無しにはとてもじゃないけど実現出来ないもの
ばかりでした!
毎回こうやって私からの無茶なお願いも快諾して頂けるアミグリさんに感謝の気持ちで一杯ですし、
心から「ありがとう!」のお言葉をお伝えさせて頂きたいと思いますし、
こうやって何かの御縁でアミグリさんのイラストを素敵に紹介できることをいつも大変「誇り」に感じております!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた版権作品に関しましては、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

宣伝になりますが、三月は、少し久しぶりになりますが、「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集」も
開催をさせて頂く予定ですのでもこちらの方も何卒宜しくお願いします。
そして後日改めて告知をさせて頂きますが、来月・・4月に関しては、
「アミグリさんが描かれたチルノ特集」も二回に分けて開催をさせて頂きたいと思っています!

だけど、3月最大の当ブログのイベントは・・・!

3月24日はアミグリさんのお誕生日です!!

当ブログは当日に「アミグリさんお誕生日おめでとう企画」を開催させて頂きますので、
是非楽しみにして頂けると嬉しいです!

そして絵師様の中で、アミグリさんのために何か「捧げ絵」を描いて頂ける方がいらっしゃいましたならば、
とっても嬉しいです

この詳細につきましては、誕生日祝ってほしいです!3月24日 の記事をご覧頂ければ幸いです!! 

以前ですと「日の丸弁当」じゃないですけど、
お弁当の白飯の真ん中に「梅干し」が入っている事はごく普通だったと思うのですが、
最近は梅干しが入っているお弁当の方が少し珍しくなってきたような感じもあります。
だけど梅干しっていいですよねぇーー!
なんかいかにも「日本人の心のふるさとの食べ物」というのかジャパニーズソウルフードみたいな雰囲気も
あったりしそうですね・・・(笑)
白飯とおかずだけのお弁当で、少しそれに飽きてしまったなぁ・・と感じたら、この梅干しをパクっ・・と頬張ると
口に中にじーーんとあの酸っぱさが広がり、そしてまたなんか新しい食欲が湧いてきそうな気もしますので、
そういう意味では魔法の食べ物と言えるのかもしれないですね。
というか梅干しを全然見た事も聞いた事も食べた事がない西洋人の人があれを食べたら一体
どういう反応を示すのか、私、とっても気になります・・(笑)
同様な事は「くさやの干物」にも言えるのかな・・・??

さてさてそうした身近な梅干しなんですけど、実はこの食材には驚くほどの効能が詰まっていて
それはまさにミラクルと言えるのかもしれないですね。
梅干しは長期間保存が可能な食材というのも大変魅力的なのですけど、その長期保存が可能な効能が
殺菌効果だと思われますが、冒頭で「日の丸弁当」みたいな事を書きましたけど
食べ物の殺菌効果という意味ではお弁当に梅干しを入れる事自体は実は大変理に適っていると思われます。
その梅干しの素晴らしき効能なのですけど、特に疲労回復効能と血液サラサラ等の生活習慣病予防効果と言う意味では、
かなりの効果があるようですね!
梅にはクエン酸と呼ばれる成分が含まれていて、クエン酸の量は梅干しにすると、さらに増えます。
クエン酸は疲労回復効果があることで知られる栄養素です。
私たちが疲労を感じる原因は、体内に蓄積された乳酸と呼ばれるものです。
体の中に乳酸がたまってしまうと、疲労という形になってあらわれます。
疲労回復のためには乳酸を分解すればいいわけですが、このときに活躍するのがクエン酸なのです!
そう言えば、高校の頃に学校行事の一つに、早朝4時に出発して昼頃にとある山の頂に登山するという無茶なものが
ありましたけど、8時間近く歩き続けて頂上に辿り着いた時にお昼ご飯として出されたおにぎりに入っていた具は
梅干しのみでしたけど、あれを食べたらなんとなく活力が湧いてきて下山の方もどうにかこうにか
出来たような記憶がありますね・・
あれも一つの疲労回復効能だったのかな・・?
梅干しには血液を弱アルカリ性に保つことが出来るため、血液をサラサラに維持する効果もありますし、
梅干しに含まれる、カテキン酸は殺菌の働きがあり、食中毒の予防や整腸機能もあるとの事です。
またまた・・・梅干しを食べることでインスリンの働きを高め、血糖値を下げるため、糖尿病や高脂血症の予防につながる
というのも既に前期高齢者みたいなものになりつつある(?)私たちの世代には嬉しい話なのかも
しれないです。

西洋のことわざで「リンゴは医者いらず」とかいうのがあったと思いますが、日本においては
「梅干しは医者いらず」ということになるのかもしれないですけど、
一つだけ注意する点は、塩分が強いから取り過ぎに注意!という感じなのかもしれないですね。

そうした素晴らしき食材の梅干しなのですけど、食べ方はなにもおにぎりの具材とか日の丸弁当だけでは
ないと思います。
大変古い話なのですけど、昔フジテレビで「料理の鉄人」という番組が放映されていた時、和のアイアンシェフの
道場六三郎さんが一時期体調を崩され番組を休んでいて、そのカムバック時の対戦として選ばれていた食材が
確か梅干しだったと記憶していますが、当時あれを見ていて
「へぇーー、梅干しってこんな風にも料理に使えるんだ!」ととっても感動した記憶がありますけど、
実は家庭でも簡単に短時間で調理できる梅干しを使ったメニューって結構あると思います。

これはあくまで私が過去に実践した一例ではあるのですけど・・・

1.梅干しといわしの炊き込みご飯

これはめちゃくちゃ簡単でかつとっても美味しいです!
炊飯器に水とお米を入れ、そこに最近の当ブログでも登場していた「イワシのレモンスープ」の缶詰から
イワシを細かくほぐし炊飯器の中に入れ、更にここに細かくすりつぶした梅干しと生姜を少しばかり入れて、
炊飯器のスイッチを押したら完成です!
私個人のお勧めとしては、ご飯は少し焦げ目がつく程度まで炊き込んだ方が美味しいと思います。
そしてこのお味なのですけど、意外にも「梅干し」の味が全体を支配しているようにも感じられ、
魚の生臭さを完全に消し去り、とってもさっぱりとした味になると思います。

2.トマトと梅干しのさっぱりパスタ

これも比較的簡単です!
フライパンにオリーブオイルをひき、缶詰のホイールトマト・鶏のもも肉を細かくカットしたもの・にんじん・玉ねぎ・ピーマン・
そして梅干しを細かくすりつぶしペースト状態にしたものを、フライパンで炒めます。
そしてそこにあらかじめ茹でてあったパスタに絡めるだけで完成です!
このパスタのポイントは、トマトと梅干しのさっぱり感です!
トマトと梅というとどちらも酸味が強い印象がある食材ですけど、決してお互いに足を引っ張り合わず
全体的には「さっぱり感」をうまく演出していると思います。
この上に大量の粉チーズをかけるともっと風味がUPします!

3.ツナ缶フレークと梅干しのさっぱりチャーハン

これもとてつもない手抜き簡単料理です・・・
あらかじめシンプルな卵チャーハンを作っておき、完成直前にツナ缶フレークと缶詰のコーンと
やはりすりつぶしてペースト状にした梅干しをチャーハンに追加して投入し、最後に少し強めの火で炒めれば
あっと言う間に完成です。

私が書いているものは、あくまで「手抜き・時間短縮」がモットーでして、梅干しはかなり奥が深い食材だと
思いますので、時間と手間を掛けたものならば
もっと美味しくて素敵な食べ方が一杯あると思いますよ! (笑・・)



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話はガラッと変わるのですけど、
皆様って幼少の頃の記憶って何歳ぐらいからありますか・・・?
大体一般的には4~5歳前後あたりなのかな・・?
こんな事書くとまたまたこのポンコツ管理人の実年齢がバレバレになってしまいますが(滝汗・・!)
私自身は三波春夫の大阪万博のテーマソング「世界の国からこんにちは」の
「こんにちはぁー、こんにちは・・」のあのフレーズはリアルタイムで聞いた事があるような気もするのですよね・・・

それと私自身が初めて「テレビ」というものを認識した番組が実はなのですけど、
上記記事で「梅干し」を取り上げたさせて頂いた事とも多少は関連はあるのですけど、
1969年にアニメ化された「ウメ星デンカ」じゃないのかな・・・?とも思ったりもします。
この「ウメ星デンカ」が放映化されていた頃は、私自身もほんのおこちゃまの頃でしたので、
もちろんこのアニメ自体はほとんど記憶はないのですけど、何となく漠然と「なんか見た事ある・・」みたいな記憶は
あったりもしますね。 あの宇宙船でもあるカメがなんか妙に記憶に残っていたりもします。
このブログではよくアニメ番組の事も書いたりしていますけど、
もしかして私自身が生まれて初めて見たアニメと言うのがこの「ウメ星デンカ」なのかもしれないですね・・・(笑)

あ、そうそう! この「ウメ星デンカ」が放映されていた頃のテレビは、カラー放映が大分進んでいたにも関わらず
この「ウメ星デンカ」は予算の都合で白黒での放映だったそうです!
うーーむ、今どきの若い世代の皆様に「白黒テレビ」といっても「何それ・・??」みたいな反応になってしまうのかも・・?? (滝汗・・!)


この「ウメ星デンカ」の概要ですけど、これは実はあの藤子不二雄先生の作品でもあります。

はるか宇宙の果てのウメ星の爆発により、王様とお妃、それにデンカを乗せた瓶(カメ)が地球の中村家へ漂着し、
その中村一家との奇妙な居候生活を描いたほのぼの逆漫画の走りとも言える作品です。
デンカがいろいろなアイテムを不思議な瓶(カメ)からとり出すのは、実は「ドラえもん」の先駆的作品と
言えるのかもしれないですね。

前述の通り、
私がその幼少の頃の記憶としてこの宇宙船=カメはなんとなく白黒テレビとしてうっすらと記憶に残っていますね・・・




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「梅干し」に関連したキャラというと、今現在はそりゃ言うまでもなく「プリパラ!」のそふぃですよね!!

普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としか゜ちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思います。
そふぃは梅干しのことを「レッドフラッシュ」と呼んでいて、
梅干しが切れると急に脱力し「ぷしゅ~」が口癖で虚弱体質の干物女と化すという設定はアイドル時の姿との
ギャップがたまらない魅力ですよね!
そふぃは一度梅干しが切れるとプリパラ空間に来ても干物状態のままなのですけど、
梅干しを食べると再びアイドルモードのスイッチが入るというのもとっても面白いと思います。
らぁらの実家である「パパのパスタ」には定期的に「梅干しピザ」なる特注のピザを注文しているのですけど、
それを配達にきたらぁらは、干物状態としてのそふぃを見ても、それがそふぃと全く気付かなかったというのも
楽しいエピソードでした!

ちなみにそふぃのお誕生日は「7月30日は梅干しの日」じゃないですけど、見事に7月30日です!! (笑)

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記のそふぃのイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人のアミグリさんの作品でして、
今月当ブログで掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その③」でも
かなり反響があったイラストの一つです!

アミグリさんが描かれたそふぃはそうした「干物女」としてのそふぃではなくて
アイドルそのものの素敵なそふぃだと思います!
頭に上にちょこんと乗ったシルクハットとかアホ毛も、長くて赤い髪も
まさに「選ばれたアイドルとしての女の子」みたいなオーラに溢れていて素敵ですよね!
このキラキラとした輝き溢れる雰囲気はまさにアイドルそのもののオーラだと思います。

上記のこの素敵なそふぃはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

皆様の中で「こんな可愛いそふぃを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

上記イラストはプリパラのそふぃでしたけど、
そうそう、実はなのですけど、アミグリさんは、2月26日に、やはりプリパラから、ぴのんちゃんを描かれています!
この アニメ「プリパラ」 ぴのんちゃん をご覧になりたい方はぜひこちらからお入りください!

アニメ「プリパラ」 ぴのんちゃん

アミグリさんが描かれるぴのんちゃんは、とてもカラフルで可愛いです!

最後に・・・

間もなく「春ですよ―」の3月ですが、実は3月の当ブログは、イベント関係がてんこ盛りでして、
アミグリさんが描かれた妖夢特集を3/4と3/12に開催させて頂きます他にも
アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集とか
久しぶりになりますが、アミグリさんが描かれたオリジナル作品集とか
3月7日は早苗さんの日、とか3月10はさとり様の日とか3月5日は巫女の日とか
3月3日は雛まつりの日とか色々ありますので、
是非3月の当ブログも何卒宜しくお願い申し上げます。
さてさて、今回は「新春企画」と銘を打たせて頂いた「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品集」の
第四回目という事になりますが、少し内部事情(?)みたいなお話をさせて頂きますと、
1月最初のその①から今回のその④に転載&ご紹介をさせて頂きましたアミグリさんの作品は、
アミグリさん自らにチョイスをお願いした作品でもあります。
そのアミグリさん自ら選ばれた作品は、当たり前の話かもしれないのですけど、さすが「自選」という事もありまして
どの作品も素晴らしくレヴェルが高い作品の連続でして、
こうやって紹介記事を書かせて頂いている私自身が「こりゃ、すごいよね・・」と感嘆するばかりでした。

アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧なって頂ければ一目瞭然ではあるのですけど、
実はその①~④で転載をさせて頂いた作品以外にもアミグリさんが描かれた版権作品は
「是非もっといろんな人たちに見て欲しい!」と思える作品が埋もれていまして、
こんな事を言ったら大変失礼でもあるかとは思うのですが(汗・・!)
そうした自選以外の版権作品も、今回は私自身が選ばさせて頂いた作品を補完という形で
その⑤として来月・・・3月に改めてご紹介をさせて頂きたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

今回の記事は「版権作品」という事で模写ではないのですけど、
先日の火曜日の記事に、アミグリさんが描かれたアミグリさんにしては大変珍しいとも言える
模写の作品(マミゾウ)を転載させて頂いたのですけど、
火曜記事の繰り返しになってしまい大変恐縮ではあるのですが、再度記載をさせて頂きますと・・・

最近アミグリさんから「アミグリさんご自身が絵を描くきっかけ」についてのエピソードを教えて
頂いたのですけど、一部転記をさせて頂きますと・・
「中学生のころ、とても絵の上手な友達がいて、その友達とよく手紙交換をしていたんですけど、
その手紙に描かれている絵がとにかくうまくて、その子の絵をこっそり真似してかいていたのが、私
のお絵かき人生の初めの方でした。
そして少しずつ好きな漫画の絵を真似して描いてみたりもしていましたね。
やっぱり最初は「真似」から入りましたね。 」

なるほど・・! 当たり前の話ですけど、最初からうまい人などいないのですよね!

最初はこうした真似・模写から始まっていくものなのですね!

そうした事を示唆するとっても素敵なエピソードだと思います。

アミグリさんご自身も最初はそうした模写・マネからスタートし、こうやって版権作品とか東方作品を
単なる模写としてではなくて、
「アミグリさんがこのように感じたからこのようにイラストとして表現された!」という事に繋がっていかれたのだと
思うのですけど、普通の模写・模倣としてではなくて、「アミグリワールド」みたいな感じのアミグリさんとしての
オリジナルティーがこうした版権作品にも色濃く反映されているのは
「凄いよね・・」と毎回感じてしまいますし、日々のそうしたご苦労・・・それを2008年前後あたりから今日まで
継続され続けているその姿勢には本当に頭が下がる思いですし、心から敬意を表させて頂きたいと思います。

それでは今回も前回に引き続きましてそうしたアミグリさんのファンタジー感を味わって頂き
アミグリさんが描かれた「版権作品特集 その④」をお楽しみ頂ければと思います。




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まず今回のその④のトップバッターは、これは今更説明の必要もないですね・・! (笑)
2013年1月に描かれた中二病でも恋がしたい!の小島遊六花です!
原作はライトノベルで2012年に東京MXでもアニメ化されています。
この作品は放映当時かなり話題を呼んでいましたし、社会全体にある程度・・少しぐらいは「中二病」という言葉を
普及させたという意味では大変意義がある作品だと思います。
そうそう、この作品ですけど、原作のライトノベルをアニメ化にするに当たってはかなりの原作からの設定変更が
行われていて、アニメ版のみのキャラ、設定、エピソードが多く、原作とは全く異なる展開を見せていましたが、
当時あれは結構賛否両論が色々あったような気がします。
ライトノベルからのアニメ化というと私の中では最近では「響け! ユーフォニアム」が大変印象的でしたけど、
ユーフォの場合は、原作をほぼ忠実にアニメ化していて
(あすかの家庭環境については、できれば原作通り描いて欲しかったなぁ・・と実は未だに思っています・・笑・・)
やはり制作者の意図・演出によって同じライトノベル化作品でも随分と印象が異なるもんだと改めて感じたものでした。

「中二病」とは別にメンタル面の病とかそういう訳では無くて、
思春期特有の背伸びというのか、理想の自分と現実の自分のアンバランスさの甘酸っぱさという事でもあるのですけど、
この「中二病でも恋がしたい!」のメイン主人公の元中二病の勇太と現中二病患者の小島遊六花の二人は、
これまでのアニメのように男の子が妄想にかられて可愛い女の子を自分に振り向かせるためにドタバタを演じるという訳では
なくて、女の子の六花が勇太を振り回すという設定が新鮮に感じられ、
全体的にドタバタしていていかにもラブコメディーなのですけど、六花の妄想振りとその暴走ぶりが
とても可愛くて新鮮に感じられましたし、六花は確かに「痛い子」ではあるのですけど、
六花を見ていると「あ・・こんな事、昔、自分にもあったよね・・」みたいな昔の甘酸っぱい思い出が蘇る方も
多いんじゃないのかな・・?とも感じますね・・(笑)
それにしても六花は見た目は可愛いですよね! (中身は痛い子ですけど・・汗・・!)
人目も気にせずに自分ワールドを繰り広げているあのとてつもない妄想振りはまさに圧巻ですね!
女子力はほぼ皆無ですけど、そこがまたこの娘は魅力的でもありますね!
アニメでは数学のテストは2点を叩き出していて、プリキュア5ののぞみ大先輩の17点すらも超越していたのは楽しかったですね!
ちなみに六花は、国語・社会・英語は極めて優秀です・・

2013年というと「ドキドキプリキュア」が放映中で、ドキドキの青系プリキュアは、まさに女子力のかたまりともいえる
菱川六花がいましたけど、
当時この二人はなにかと比較ネタにされていたような記憶もありますね・・・(笑)

小島遊六花なのですけど、特徴はなんといってもあの眼帯ですけど、改めて言うまでもなく、
目の病気とかそういうのではなくて、あくまで「妄想」としての仕様です・・(笑)

アミグリさんが描かれた六花はとても可愛いです!

あの眼帯もそうですけど、アホ毛もとっても可愛いです! 制服も六花にとてもよく似合っていると思います。

ちなみにですけど、この六花を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「アニメージュに載っていた絵を参考に描いてみました」との事ですけど、やはりうまいですよね!
先日転載させて頂きました東方のマミゾウは模写でしたけど、模写・参考に限らず、アミグリさんは
そうした作品でも「アミグリさんらしさ」はきちんと表現されていて、
それが結果として、当時、今回転載のこの六花はpixivの「デイリーランキングの305位」にランクインされていました!!

当たり前の話ですけど、こうした素敵なイラストは、見ている人には「何か」は適切に伝わるものですね!

当時のアミグリさんのお言葉として
「東方以外の絵でランクインするのは初めてだったのでとてもうれしいです(*´▽`*)
ランクインすることがずっと私の夢でしたが、夢叶っちゃいました・・
これからも良い絵が描けるように頑張りたいです!」との事でしたが、
今更なんですけど(汗・・!)
4年前のアミグリさんに対して心から「おめでとう!!」とお伝えさせて頂きたいですね!



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続きましてアミグリさんが2014年9月に描かれたハナヤマタの西御門多美です。

この「ハナヤマタ」なのですけど、原作は漫画で、よさこいに青春を捧げる5人の女子中学生の頑張りを描いた
素敵な物語です。
よさこいというと、あの踊り手さんの躍動感が素晴らしいですよね!
私もよさこいは、埼玉県坂戸とか台東区浅草等で何度か見た事はありますけど、一言で言うと
「力強く美しい!」という印象が大変強いです。
何となくなのですけど、一人の踊り手さんの力だけではなくて「チームとしての一体感」が求められているのが
このよさこいの一つの大きな魅力のような気もします。

勉強もスポーツも特に秀でたところも無く普通の中学生生活を平凡に過ごしていた関谷なるがこの作品のメインヒロイン
なのですが、このなるが月光の下で和装で舞う妖精のような異国の少女と出会い、
そのアメリカ人の少女、ハナ・N・フォンテーンスタンドに一緒によさこいを踊らないかと誘われ、
自分自身をチェンジさせたいという想いと「よさこい」という非日常的な幻想的力強さに魅了され、
学校内によさこい部を作った事がこの物語の始まりともいえると思います。

ちなみにですけど、このハナヤマタは上記の「中二病でも恋がしたい!」と異なり、原作をほぼ忠実にアニメ化したものですけど、
原作にはなくてアニメ化で描かれた夏祭り前の合宿のお話は、その後漫画の原作者がアニメのエピソードを
とても気に入ってしまい、自身の原作でも取り入れたとの事です。

アミグリさんが描かれた西御門多美ですけど、
多美はなるよりは一つ年上なのですけど幼馴染で、なるは幼少の頃より「素敵なお姉さん」的な憧れの感情を
有しています。
多美は温厚な性格であり、容姿端麗・頭脳明晰で大和撫子を地で行くようなキャラなのですけど、
どちらかと言うと、厳格なんだけど大好きな父親が「おまえはこうしなさい」と言われたから、特に疑問も無くそれに
従うといった感じの優しい女の子なのですけど、
なる達がよさこい部を作って一生懸命練習している様子に心を打たれ、
「自分もいつまでも父親頼みの生き方ではつまらない・・父親に縛られずなにか自分らしい事・・自分が生きている証しみたいな
事をやってみたい!」と決断し、父親にそうした意思を決然と伝え、よさこい部に参加する事になります。

アミグリさんは、この多美を描かれるに当たって「多美お姉ちゃん」と呼ばれていましたけど、
それはとてもよく分かりますね!
なるから子供の頃から慕われている「優しい慈愛に溢れたお姉さん」という雰囲気が溢れているのが
実に素晴らしいですね!
とても大人っぽく描かれふんわりと仕上げられているのですけど、そこはかとなく「力強さ」みたいな雰囲気も伝わってくるのも
多美のそうした決然とした意志が示唆されているせいなのかもしれないですね。




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続きまして、2015年6月に描かれた「きんいろモザイク」のアリス・カータレットです!

アリスというと、そうですね・・世間一般では「不思議の国のアリス」を連想される方は多いとは思うのですけど、
私としては、アリスというと一番最初に思い浮かぶのは、東方のアリス・マーガトロイドで、二番目はドキドキプリキュアのありす、
そして三番目にくるのがこの「きんいろモザイク」のアリスですね!

このきんいろモザイクも上記の「ハナヤマタ」同様、原作は漫画作品で、2013年と15年に東京MXにて
アニメ化されています。
私は埼玉在住なんですけど、2013年当時はテレビ埼玉は「深夜アニメの宝庫」と称されるほどアニメ作品が
かなり充実していたのですけど、最近はサッパリですね・・・(泣・・)
その分なのですけど、この東京MXは再放送枠もそうですし、深夜枠もそうですけど、とにかくアニメ作品が
充実していると思います!
あたかもバンダイチャンネルみたいな「アニメ専門チャンネル」みたいな様相も一部の時間帯にあったりもするのですけど、
これは大変ありがたいですね!

この「きんいろモザイク」なのですけど、
イギリスでホームステイを通じて友人となった日英両国の少女達が成長後、
日本で再会して繰り広げる物語をコメディタッチで描くというお話でもあるのですけど、
この作品の「大宮忍」がとても可愛いです!
実はアミグリさんも以前この大宮忍を描かれていますので、これは是非その⑤以降でご紹介をさせて
頂きたいと思います。


だけど大宮忍も可愛いけど、イギリスの自宅にホームステイしていた忍を慕って日本にやってきたアリスも
忍に負けないくらい可愛いですね!
外国人少女というとなんとなくですけど、大柄とか豊かなボディみたいな勝手なイメージもあったりするものですけど、
このアリスもそうですし、前述の「ハナヤマタ」のハナもそうなのですが、このアニメで描かれる外国人少女が
小柄でちびっこというのもなんだかおもしろいものがありますね・・(笑)

髪の色はストロベリーブロンドのツインテールと青の瞳がとっても可愛いと思います。

アミグリさんが描かれたこのアリスなのですけど、とても可愛いですよね!
この金髪ツインテールはアリスの素晴らしい魅力ですよね!
アリスの髪には常にかんざしが差されていますけど、これは忍がプレゼントしたものです。
ピンクのカーディガンもアリスにとてもよく似合っていると思います。
やはりアリスのこのちびっこい可愛い雰囲気がとても素敵に描かれていると思いますし、何よりもとっても綺麗だと思います!

ツインテールキャラというと、最新作のプリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系主人公のいちかも
ツインテールなのですけど、いちかはとにかく落ち着きのないアホの子みたいな雰囲気でもあるのですけど、
アリスの落ち着いた雰囲気とか「和の心を愛する様子」は見ていてとても共感するものがあると思います。

そうそう、このアミグリさんのイラストなのですけど、随分と背景が美しいなぁ・・と思っていたら、アミグリさんご自身は
「背景はクリップスタジオの素材ブラシでささっと描きました」との事でしたが、
いやいや・・これは「ささっ・・」というレヴェルではないと思いますよ!
アミグリさんの作品って、もちろんキャラの魅力を「アミグリワールド」を遺憾なく発揮して美しく幻想的に
描かれるのですけど、よーく見てみると背景の描かれた方も秀逸なものがたくさんあると思います。




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続きまして、2013年2月に描かれた「ボーカロイド」の鏡音リンです!

前回のその③の時に初音ミクと巡音ルカ様で既に「ボーカロイド」について概略を語らさせて頂きましたが、
再度復習を兼ねて説明をいたしますと、
「ボーカロイド」ですけど、これは何かと言うと
ヤマハが開発した歌声合成技術、及びその応用製品の総称というのが模範解答という感じなのでしょうけど、
世間一般としてはボーカロイド=初音ミクというイメージが定着しているほど
ミクのあの機械的高音のインパクトは相当大きいものがあったと思います。

もちろんミクの他にも、ルカ様・ゆかり・りおん・東北ずん子など素敵なボーカロイドキャラは一杯いるのですけど、
世間の一般的な誤解としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミクがボーカロイドの最初のキャラみたいに言われる方も
いたりもするするかとは思うのですが、初音ミク以外にも素敵なキャラはてんこ盛りというのがこの
ボーカロイドの世界であるとも思います。

今回は、鏡音リンなのですけど、このリンについて少し補足をさせて頂きますと、
ボーカロイド2「鏡音リン・レン」の少女の方です。
ちなみに鏡音レンは少年の方です。

リンなのですけど、金髪碧眼で頭の白い大きなリボンが特徴で、前髪を4つの白いピンで分けています。
ショートヘアといってもいいのかもしれないですね。

黄色とグレーを基調としたセーラー服がとっても可愛いですね!
胸当てにはト音記号のマークが描かれていますが、多分ですけどこれは「高音域」を示唆しているものと
思われます。

アミグリさんが描かれたリンですけど、この少しボーイッシュな雰囲気とか元気一杯の感じが実に
素晴らしいですね!
頭の白のリボンも可愛いですし、ピースサインもリンちゃんらしいですし、
やはりこのセーラー服をイメージした衣装がとても可愛いと思います!

前回も書いた通り、ボーカロイドの私の大本命はルカ様とかMEIKOなのですけど、
アミグリさんが描かれたこうした元気一杯のリンを見てしまうと
「やっぱりリンちゃんもいいよねぇ!」となってしまいますね! (笑)



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続きまして、2013年11月に描かれた「境界の彼方」から未来です!

今回は通常VerとクリスマスVerの未来を転載させて頂きたいと思います。

アミグリさんの版権作品 その①にて既に境界の彼方の素晴らしき美少女の名瀬美月は既に
転載をさせて頂いておりますが、今回はもう一人のメインヒロインともいえる栗山未来の方を
転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

この「境界の彼方」なのですけど、アニメの作画だけを見てしまうと、
「美少女のファンタジー系なのかな・・?」という第一印象を持ってしまいがちなのですけど、
実際は、異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーです。

栗山未来は一見すると、まるで妹にしたいみたいな可愛い雰囲気の萌え要素一杯の女の子なんですけど、
実際は戦士みたいな立ち位置です。
自身の血液を剣と化す異能力を持つ異界士で冷静沈着な戦闘スタイルを取っています。
攻撃に特化したスキルというのも見た目のほわ~んとした印象からはあんまり想像できないですよね・・・(笑)
ネガティブになって思ったことをすぐにブログやSNSに書き込む癖があり、そのためブログは絶賛炎上中というのも
なんか楽しい設定ですね・・・

眼鏡キャラで低身長・童顔というまさに「萌え要素」のかたまりでもあるのですけど、
その萌え的雰囲気と戦闘のギャップが栗山未来の人気の要因でもありますし魅力だとも思えます。

アミグリさんが描かれた栗山未来もそうした未来の「萌え要素」がとてつもなく発揮されていると思います!!

なにこれ、めちゃくちゃ可愛い2枚のイラストだと思います!

通常Verのすこしきょとんとしているというのかどこなく「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気も素敵ですし、
サンタ仕様の未来もとっても可愛いと思います。
やはり「眼鏡」がとてもよく似合っているのが素敵ですね!

ちなみにですけど、このクリスマス仕様の未来ですけど、
この作品は、昨年11月にpixivに掲載されていた クリスマスイラストまとめ(2010年~2015年)
の一つでもありますので、宜しければこちらのpixivの方もご覧頂ければ幸いです!

→ クリスマスイラストまとめ(2010年~2015年)




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上記二つのイラストは実は1月7日の「アミグリさんの版権作品特集 その①」で既に転載済ではあるのですけど、
実はこの2枚のイラストをこの管理人自体が大変気に入ってしまい、
「最初の掲載から既に二か月近く経過しているし、また再度転載しても全然問題ないじゃん! それにこのイラストは
とても素晴らしいから、是非是非多くの皆様に見て頂きたい!」と思っていましたので、
アミグリさんのご了承の下、改めて再転載をさせて頂きたいと思います。

上記の二枚のイラストは「ファンタジスタドール」からの作品で、上はカティアちゃんで、下は鵜野うずめの妹の鵜野みこです!

カティアのちびっこい雰囲気とか青の髪型・衣装がとっても可愛いです!
カティアは設定の上ではお菓子大好きドールなんですけど、まさに「お菓子」みたいな可愛らしさが
漂っていると思います。

このイラストはアミグリさん自身も「カティアちゃんらしいカティアちゃんを描けた!」と大変お気に入りの一枚です。

ちなみにですけどこの「ファンタジスタドール」なのですけど、これは2013年夏に放映されていたアニメ作品です。

そうそう、1月に当該記事を書いていた際に、
「ファンタジスタドールって既に3年前の作品なんだ・・・あのアニメとても面白かったから、もう一度DVDで
見てみたいなぁ・・」と思って最寄駅のツタヤには置かれていなかったです・・・(泣・・)
どっか他の店舗にないのかなぁ・・と思っていたら、東浦和店に置かれているのを先日発見し、
改めてこの作品を拝見させて頂きましたが、とにかくめちゃくちゃ面白いです!
このアニメは、ドールの苦悩とかドールとマスターの信頼関係って何なの・・?みたいなある意味哲学的テーマも内在していて、
登場キャラはみんな可愛いし、ストーリーはかなり斬新ですし、途中であっ・・と驚くような演出&ストーリーもあるし、
私としてはかなりお勧めのアニメ作品です!

カティアちゃんの下のイラストはみこです!
アミグリさんが描かれた鵜野みこちゃんはとっても可愛いですね!
まさに「ロリ可愛い!」という言葉がぴったりくると思います!
このツーサイドアップ気味の髪型とかうさぎのリュックとか全体が白のトーンの雰囲気は、まさに「可愛いうさぎちゃん!」
というオーラに満ち溢れていると思います。


これまで転載をさせて頂きましたアミグリさんの版権作品イラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様!!、当ブログだけではなくて、アミグリさんのブログ dream fantasy もそうですけど、
是非是非アミグリさんの作品が満載のアミグリさんのpixiv アミグリさんのpixiv にもお越し頂けると
このブログの管理人はとっても嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!!

それでは、3月に掲載予定の「アミグリさんの版権作品集 その⑤」の方も何卒宜しくお願いします!

それと3月4日の「みょんの日」と3月12日に掲載予定の「アミグリさんが描かれた妖夢特集」の方も
何卒宜しくお願いいたします。
まず冒頭で是非是非お礼を!!

先日の2/5の「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」なのですけど、あんなにも数多くの皆様にあの記事を
ご覧頂けた事に深く深く感謝申し上げます!
あんなにも数多くのアクセス、そして多くの皆様からの温かい拍手、
そしてあんなにも数多くの温かいコメントを頂き本当に感謝しております!
本当にいつもありがとうございます!
今回素敵なコメントを頂けました、八咫烏(冬眠中) 様 きゅうちゃん様 冬音様 schwert 様 Bär 様
本当にありがとうございます!
あんなにも素敵にアミグリさんの描いたこいしちゃんを褒めて頂き、アミグリさんへの励ましのお言葉を
頂けた事に改めてこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。

さてさて・・・本日は、アミグリさんが描かれた「東方・艦これ・プリキュア以外の版権作品特集企画 第三弾」です!

「新春企画!」と銘打ちながら、その②から随分と間があいてしまいましたぁーー! (滝汗・・!)

いやいや、アミグリさん、そしてこの特集を楽しみにされていた皆様には大変お待たせいたしました!
それもこれもこのブログのポンコツ管理人が、同じく新春企画と銘打った「霊夢語り」の中で
このポンコツ管理人が、またまた他愛も無い脳内妄想を色々と頭の中で展開し、一人悦に入ってしまったのが
その③がちょっと遅くなってしまった原因なのかもしれないという事で
その辺りはご容赦頂ければ幸いです(大汗・・!)
それにしてもあの脳内妄想は我ながらひどかったですね・・・(苦笑・・)
今度はなんと・・! あのゆかりん=八雲紫様は、実は元々は博麗神社の初代巫女さんだったのではないのか・・?
みたいな妄想でしたのけど、
ま・・あれに関してはどこかの機会で「霊夢語り」の中で語らさせて頂ければ幸いです・・(汗・・!!!)

そんなポンコツ管理人の言い訳はさておいて・・・そうやってポンコツ管理人がポケッ・・としてしているこの瞬間にも
間違いなくアミグリさんは、試行錯誤を重ねながらも現在進行形で
東方作品をはじめ、創作オリジナル・版権作品を描かれているのだと思います。
私もご本人様ではないものですから(汗・・!) アミグリさんの心の深層は分かる筈も無いのですけど、
イラストを始められて間もない頃は多分ですけど「模倣」からスタートされていたのだと思います。
だけどアミグリさんの素晴らしい所は、そうした模倣を原点としながらも
アミグリさんの視点から「私はこのように感じた! このようにこのキャラを私の表現として描きたい!」みたいな事を
意識されていたの思われます。
そしてそれがいかにもアミグリさんらしいファンタジー感とか「夢見る少女のキラキラ感」みたいな「アミグリワールド」に
繋がってきているのだと思いますし、
私から言わせて頂くと、この「アミグリワールド」というのは、これは既にアミグリさん自身の素敵な持ち味として
確立をされているのだと思います。

それでは今回も前回に引き続きましてそうしたアミグリさんのファンタジー感を味わって頂き
アミグリさんが描かれた「版権作品特集 その③」をお楽しみ頂ければと思います。








今回の「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その③」のオープニングを飾って頂くのは、
前回のその②でも転載をさせて頂きました「デ・ジ・キャラット」のキャラから「ぷちこ」です!

前回の復習も兼ねてですけど、
デ・ジ・キャラットとは、イラストレーターのコゲどんぼ先生が描かれたお店のキャラクターの事です。
そのお店というのは、秋葉原のアニメグッズショップ「ゲーマーズ」なのですけど、
上記のイラストのぶちことは、そのゲーマーズのとっても可愛いマスコットキャラの一人です。
その②で登場したうさだ・でじこもそのメインキャラの一人です。

デ・ジ・キャラットにおけるキャラたちの共通した特徴は、
黄緑色の髪にネコ耳、両耳の上に付けた大きい鈴及び首に着けた鈴、そしてメイド服の組み合わせといった可愛い姿と
言えると思いますし、喋るとき語尾に「にょ」とか「にゅ」を付けるのが特徴とも言えると思います。

そうした意味においてはこのぷちこはまさに典型的なデ・ジ・キャラットの申し子とも言えると思います!
あのネコ耳と髪飾りとしての鈴は「デ・ジ・キャラット」そのものとも言えそうですし、ぷちこのあの語尾が「・・・にゅ」と言うのも
そうした特徴通りと言えそうですね。

ちなみにですけど、このぷちこのお誕生日は先月でした!
1月21日生まれ / 5歳 / B型 というのが公式設定となってします。
でじこの妹分で、その昔、穴にはまっていたところをでじこに助けられたらしいというのが妹分設定の由来に
なっているそうです・・(笑)

アミグリさんが描かれたぷちこはまさしくこれぞ「ロリの鑑!」と言っても過言ではないと思いますね!
多くの絵師様が既にこのぷちこをとってもロリ可愛く描かれているのですけど、
いやいや! 私としましては、アミグリさんが描かれたこのとってもロリ可愛いぷちこが一番気に入っています!
茶色の髪に虎猫の帽子がとっても可愛いですね!
このくりくりっとした目の大きさもとっても素敵だと思います!
だけどアミグリさんのぷちこでポイントが高いのは、ネコのポシェットをぶら下げている点だと思います!
なんかあれは幼稚園児の肩掛けバッグみたいな雰囲気もあったりして
ロリ可愛らしさを更に倍増しているような雰囲気すらあると思いますね!

前回その②のでじこ・うさだもとっても可愛かったけど、アミグリさんが描かれたデ・ジ・キャラットの中では、
実をいうとこのぷちこが一番の私のお気に入りです!




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続きましてアミグリさんが2013年1月に描かれた「ハヤテのごとく!」の桂ヒナギクです!

「ハヤテのごとく!」は以前テレビ東京でアニメ化されていて、私も当時毎週見ていました!
ちなみに私はあのツンデレの代表格の主人公の三千院ナギより、サブキャラ扱い(?)とされているこの桂ヒナギクが
大好きでした!
メインヒロインの三千院ナギにとっては憧れの存在という位置づけなのですけど、
あの才色兼備・完璧超人ぶりは主人公すらも吹っ飛ばすような魅力に溢れてたと思います。
設定の上ではなぜか・・?サブキャラということになっているようなのですけど(笑)
初登場以来登場キャラクター中最大級の人気を誇り、人気投票においては第2位のマリアの2倍以上の得票を獲得して
まさにぶっちき゜りの一位になっていましたし、あの人気の高さは頷けますよね!
人気投票というと先日の東方Projectの人気投票を彷彿とさせますけど、東方の「ベストパートナー部門」において
霊夢と魔理沙が二位にトリプルスコアに近い大差を付けていましたけど、
それに近いような雰囲気がヒナギクにはあったと思います。
だって私自身もアニメが放映されていた頃は、ヒナギクとマリアばかり注視していたような気も・・・? (汗・・!)
唯一の欠点は貧乳ぐらいなのかな・・?? (滝汗・・!)

アミグリさんが描かれたこのヒナギクはとにかくとっても可愛いですね!
まさに「可憐な花」みたいな言い方がびったりきそうなヒナギクだと思いますし、可愛いというよりは
「上品さ」・「洗練さ」・「気品」という言い方の方がよく似合っているような感じもあります。
おしとやかという表現もしっくりきそうなヒナギクだと思います。

アミグリさんが描かれたヒナギクで特に「素敵だなぁ・・!」と感じさせてくれる箇所は、髪が華麗に美しく
舞っているようなところだとも思います。
勝手にタイトルを付けると「そよ風と美少女」と名付けたくなるような雰囲気に溢れていると思いますし、
この髪がふわっと舞い上がっている感じがとてつもなく素敵だと思います!

最近は色々と新キャラも登場し、私自身がサンデーでこの作品自体見る機会は減ってきましたけど、
アミグリさんが描かれたこのヒナギクを改めて見てしまうと、
久しぶりにサンデーも見たくなってしまいますね! (笑)




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続きましてアミグリさんが2015年9月に描かれました「プリパラ」から北条そふぃです!

「プリパラ」は「アイカツ」と「ラブライブ」と共にプリキュアファンの間からは
「プリキュアからごっそりファンを持っていってしまい、プリキュア関連グッズの売上を激減させた主要因」
なーんてやっかみを言われてしまうほどの大人気ゲーム&アニメ化作品でありまして、
テレビ東京においては、2014年よりアニメ化作品が放映されていて、2017年2月現在も第3期が放映中という
大人気アニメでもあります。

そふぃなのですけど、ごく簡単に概要を書きますと、、「プリパラ」のメインキャラクターの一人で、
真中らぁら・南みれぃと同じ私立パプリカ学園中等部に所属し、
9才の頃からアイドルとして活動しているとっても可愛い女の子です!
「プリパラ」とはなんですか・・? とプリパラをご存知ない方に一言で説明をいたしますと、
仮想世界のアイドルテーマパーク「プリパラ」を舞台にしたアイドルとしての女の子たちの成長物語をメインテーマにした
ゲーム&アニメ化作品です。
ちなみにですけど、私自身は「ハピネスチャージプリキュア」あたりまでは
「ふん、! こんなアイドル育成アニメなんて既に使い古されたネタじゃん!」なんて思っていたのですけど、
姫プリを境に徐々にプリキュアからは少しずつ距離を置き始めた(?)私にとっては、今まで敬遠していた
プリパラとかラブライブとかラブライブサンシャインなんかも最近は結構な勢いで(?)見まくっているのが
最近の実情なのかもしれないです・・・(汗・・!)
「まったく・・いい年こいてなにやってんですか・・?」みたいなツッコミも入りそうなのですけど
「ふんっ! 二次元の可愛い女の子を可愛いと言って何が悪い!」と本人は開き直っておりますので・・・・(滝汗・・!!)
あ・・たけど魔法つかいプリキュアも先月最終回を迎え、あのシリーズはとっても可愛くて映画も素敵でしたし、
今作のプリキュアも第一話を見た限りでは「予想よりも全然可愛い」という雰囲気も濃厚ですので、
またまた「プリキュア」の世界にも回帰する傾向が出てきたのかな・・?

話がそれました・・

そふぃなのですけど、「梅干し」というのが大きなキーとなっている設定がとにかく楽しいですね!

普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としか゜ちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思いますし、
こうしたアイドル系ものでクール担当が素は実は干物女系というのも大変面白いものがあると思います。

アミグリさんが描かれたそふぃはそうした「干物女」としてのそふぃではなくて
いかにも「私はアイドルよっ!」というオーラが漲っているのが素敵ですし、とにかくめちゃくちゃ可愛いそふぃ
だと思います。
頭に上にちょこんと乗ったシルクハットとかアホ毛も、長くて赤い髪も
まさに「選ばれたアイドルとしての女の子」みたいなオーラに溢れていて素敵ですよね!
このキラキラとした輝き溢れる雰囲気はまさにアイドルそのもののオーラだと思います。

考えてみるとアミグリさんが描かれるイラストの中では、こうした正統派のアイドル系の女の子というのも
それ程数がある訳ではないですので、
その意味では大変貴重な一枚と言えると思います。




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続きましてボーカロイド関連から上下で2枚のイラストを転載・ご紹介させて頂きたいと思います。

あ・・ちなみにですけど「ボーカロイド」ですけど、これは何かと言うと
ヤマハが開発した歌声合成技術、及びその応用製品の総称というのが模範解答という感じなのでしょうけど、
世間一般としてはボーカロイド=初音ミクというイメージが定着しているほど
ミクのあの機械的高音のインパクトは相当大きいものがあったと思います。

もちろんミクの他にも、ルカ・リン・ゆかり・りおん・東北ずん子など素敵なボーカロイドキャラは一杯いるのですけど、
世間の一般的な誤解としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミクがボーカロイドの最初のキャラみたいに言われる方も
たまーにいたりもするのですけど、上記の通りミク以外にも素敵なキャラはたくさんたくさんいますので、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければと思います。
ちなみにですけど、最初に私自身が初めてボーカロイドを耳にした際のキャラは初音ミクでしたけど、
あのイメージ映像の機械的なんだけど華麗な振付とかあの機械的な高音の魅力は素晴らしかったですね!
あれこそがまさに「カルチャーショック」というものだと思いますし、
大変古い話で恐縮なのですが、ああしたサウンドとしてのインパクトは1970年代後半の「YMO」以来だと
思います。
(うーーむ、YMOなんて書くとこのポンコツ管理人の実年齢がバレバレですね・・・汗・・!!)

さてさて上記のとっても可愛い初音ミクは、アミグリさんが2012年8月に描かれた作品です。

ミクと言うと・・・
青緑色の髪、ツインテール・ヘッドセット・ノースリーブの上着にネクタイ・
ミニスカートにローヒールのサイハイのブーツが特徴だと思いますが、
アミグリさんが描かれたミクは、まさにそうした特徴を見事に捉えられたとっても可愛いミクだと思うのですけど、
やはりそこには「アミグリワールド」が見え隠れしておりまして、
他の絵師様に比べて更に長めのツインテールの描き方とか
またこのミクが描かれた2012年というのは、アミグリさんにとっては「淡い色彩の時代」と重なっている点もあるのですけど、
はっきりとメリハリをつけたミクではなくて
あえて淡い色彩感覚で仕上げられていて、その淡さが素敵なファンタジー感を生み出しているとも私には
感じられたりもします。
今現在のアミグリさんの作風は2012年の頃の「淡い色彩感覚」を更に素敵に前進・進化されたキラキラ感みたいなものも
感じたりもするのですけど、
「温故知新」じゃないですけど、こうした昔の作品も素晴らしいものがあると思いますし、
最近の作品に目を奪われた感覚で改めてこうした初期の作品を見てみると、改めて新鮮な視線で見る事も出来ますので、
そうした昔の作品・今現在の作品もどちらも「新鮮な感覚」で見ることが出来る
アミグリさんの作品はやはり素晴らしいものがあると改めて感じたものでした!




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続きまして上記のミクに続きまして、こちらはやはりボーカロイドから、ルカ様! 巡音ルカです!

こちらのルカ様はアミグリさんが2010年8月に描かれた作品でして、今回転載をさせて頂きました5作品の中では
最も初期の頃の作品という事になります。

ルカなのですけど、簡単に概要を書かせて頂きますと、まずはよく間違えられる読み方ですけど、
めぐりねるかです!
.ルカは、初音ミク・鏡音リン・レンに続くボーカロイドキャラクターのボーカル・シリーズ第3弾として登場してきました。
公式ではありませんけど、先月の1月30日がお誕生日とされる事が多いです。

ボーカロイドキャラの中ではかなり大人っぽい雰囲気が特徴とも言えると思います。

ちなみにですけど・・・
実は私自身はボーカロイドキャラの中で一番大好きなのは、ミクや鏡音リンではなくて
このルカ様なのですよ! (笑・・)
数年前にファミリーマートのコラボキャンペーンとしてこのボーカロイドキャラとのコラボ企画が色々と実施されていましたけど、
その中で面白かったのは、店舗によってその店舗の一押しキャラが違うという事で、
ある店舗ではミクのポスターや展示品が掲示されているのに別の店ではリンとかまたある店ではMEIKOとか
面白い試みだったと思います。
あの時は私はルカ様のコラボグッズやポスター見たさにルカ様一押しの店舗に行ったものでした・・! (笑)

私はもしかして・・・・東方でゆかりん=八雲紫様とかあやや・華扇・ゆゆ様・レティさんなどが大好きなように
こうした大人っぽいおねーさん系を好む傾向があるのかもしれないですね・・・(笑)

アミグリさんが描かれたルカ様はそうしたおねーさまの雰囲気が漂っていて素敵です!

ピンクのロングヘア・色白な肌・ブルーの瞳などルカ様の大人っぽい雰囲気は、上記のミクのいかにも少女らしい
可愛い雰囲気とは対照性を示す感じでもあり、
同じボーカロイドキャラでもそうした違いをイラスト一つで素敵に提示できちゃうことが出来るのは
本当に「絵ってすごいよね・・!」と改めて感じさせてくれるものでした、
しかもこのルカ様は、今から7年前に描かれた作品である事を考えると、アミグリさんの当時の腕の確かさに加えて
ここからの現在の進化へと繋がる「絵師としての変化」も素敵に私達に伝えていると
思いますよね!

そうそう、ボーカロイドではミクに続く人気キャラの一人の鏡音リンは次回のその④にて登場予定です!

今回のその③の特集に当たりましては、当然のことながらアミグリさんのご協力無しには実現出来なかったものであり、
アミグリさんには本当にいつも感謝の気持ちで一杯です!
いつも本当にありがとうございます!

今回も同じ事ばかり書いて大変恐縮ではありますけど、私が一番皆様にお伝えさせて頂きたい事でもありますので、
またまた同じような事を書かせて頂きますと、
当ブログをご覧頂き、アミグリさんが描かれた東方・オリジナル・版権作品等の素晴らしきイラストを
ご覧になって頂いた皆様の中には
「こうした素敵なこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアちゃんとかみこちゃんとかでじこを素敵に描けちゃう人のブログって
どんな感じのブログなんだろ・・? どんな作風の人なのかな・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ  dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

宜しければ、dream fantasy にてアミグリさんの素晴らしいイラストをご覧になるだけでなくて、
アミグリさんに「励ましのコメント」でも頂けましたならば、
私としてもとってもとっても嬉しいです!!

それでは次回のアミグリさんが描かれた版権作品その④も何卒宜しくお願いいたします!

そうそう、改めて確認ですけど、上記のアミグリさんが描かれたイラストの権利は、全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログは、アミグリさんからご了解を頂いた上で転載をさせて頂いておりますので、
アミグリさんのイラストの無断使用とか無断コピーはくれぐれもNGでお願い申し上げます。

冒頭にも記させて頂きましたけど、
おとといは「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を企画化させて頂き、多くの皆様より素敵なコメントを
あんなにもたくさん頂けたことを改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました!
それに気をよくして(?)当ブログも、今月ではないのですけど、またまた「アミグリさんが描かれた妖夢特集」とか
「アミグリさんが描かれたチルノ特集」などを企画化させて頂きたいと思います。
これに関しては詳細が決まったらお伝えさせて頂きますね。

それでは次回の版権作品その④でお待ち申し上げたいと思います。
高橋留美子先生の「うる星やつら」は原作とアニメの終了から既に30年近く経過しているのですけど、
その魅力と言うのか面白さは色褪せる事が無いギャグ漫画としては屈指の名作の一つだと思います。
この名作漫画がサンデーで連載されていた頃は、私の中学~大学時代にビタリと符合しますので、
私にとっても「懐かしの漫画」という事になると思います。

「うる星やつら」という漫画は、主人公クラスのあたる・ラム・終太郎・しのぶ・竜之介よりはどちらかといと、
サクラさん・温泉マーク先生・おユキさん・ランちゃん・面堂了子・飛鳥といったサブキャラの方を好む傾向にあり、
その中でも特に特に・・・サクラさんとその叔父の錯乱坊(チェリー)は大好きなキャラでした!

サクラさんはあたるたちの高校の保健室の先生でもあるのですけど同時に巫女さんでもあるのですけど、
巫女さんとは思えないあの素敵な大人の色気とか大食漢ぶりはとても魅力的でした!
原作漫画でも「大食い大会」において、レストラン側に「一粒食べるとそれが胃で100倍にも膨れ上がる」という
大食い阻止グッズを飲まされてしまうにも拘らず、出された料理を全て平らげ、しまいには
鳥・豚・牛の丸焼きを全て完食していたのは楽しかったです!

そして錯乱坊は、サクラさん同様にとてつもなく魅力的なキャラでした!

「錯乱坊」は、実は原作でも、あたるとしのぶに続いて三番目に登場したキャラでもあり、
初期から最終回に至るまでかなり頻繁に登場する名物キャラの一人だったと思います。
初期の頃は、何となく錯乱坊自体がトラブルメーカーみたいなものでしたけど、
段々と、役割的には、ストーリーの一種の起爆剤的要素が濃くなり、
物語の中で、何の脈絡もなく唐突に出没して、
ストーリーを強引に展開させていくみたいな役割も持っていて、
その「ひょっこり感」とか「脈絡の無さ」が大好きでした! (笑)
中盤以降、なぜか「コタツネコ」と行動を共にしている描写が多かったようにも思えますけど、
そのコタツネコもいい味出していたと思います。

原作漫画の中では、「不吉じゃ!」とか「定めじゃ!」の決め台詞と共に
たびたび不吉な予言をし、それを意外にもかなり高い確率で的中させているのですけど、
錯乱坊本人が悪い状況をかき乱して更に悪化させる事をしまくっていて、
あたるを「不吉」呼ばわりしているものの、実はその大半の不吉の原因を作り出しているのは錯乱坊本人というのも
ある意味「お約束」化していたと思います・・(笑)
物の怪や幽霊等の存在を妖気からいち早く察知したり、魔を封じ込める饅頭やさまざまな妙薬を作ったり、
除霊する等の能力は、さすがに本人が「高僧」を自称しているだけの事はあるのですけど、、
除霊しようとして失敗したり奇妙な物の怪を召喚してしまうため、更にドタバタが増していくという感じが濃厚でしたね!
ラムというとその必殺技はあの「電撃」なのですけど、
実は錯乱坊自身は、初登場から最終回に至るまで一度もラムの電撃を食らっていないというのは
大変意外な感じもあったものでした!



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ラムのグッズは今でも結構色々と売られているものですね!

ラムのフィギュアは最近でも中古ホビーショップとかブックオフ等でも見かけたものですけど、
サクラさんとかしのぶとかコタツネコのグッズは見た事ないですね・・
サクラさんフィギュアなんかもしも商品化されれば、保健室の少しエロっぽい白衣としての衣装も素敵そうですけど、
巫女さんとしてのサクラさんのフィギュアも是非実現化して欲しいものですね!

そんな中、以前ですけど、UFOキャッチャーでこの錯乱坊のぬいぐるみみたいなキーホルダーを
入手した事があります!

あの錯乱坊は「絶対欲しい!」と狙って獲得した景品でしたけど、あれをゲットするのに
700円ぐらいつぎこんだのはなつかしい思い出ですね! (笑)

この錯乱坊キーホルダーは、私の自室にてプリキュア・東方グッズの中に埋もれる形で今でも
ひっそりと飾られています・・(汗・・!)
なんか目が合うたびに「不吉じゃ!」とか言われてしまいそうな雰囲気もありそうですね・・・



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最後に・・・・錯乱坊、そしてうる星やつらというと、
「うる星やつら」の映画「ビューティフルドリーマー」を見事にその最終回にてパロディー化した
とあるアニメを思い出してしまいます。

2012年の秋に、世間的な認知度は低いと思われるマイナー系アニメなのですけど、
「えびてん~公立海老栖川高校天悶部」という作品が計10回に渡って放映されていて、
これがバカバカしいほど中身がなくてパロディーと毒に溢れていて、決してはまりはしなかったけど
見ていてとっても楽しい作品でした!

この作品のアニメ化に当たって、昔の色々なアニメとかアニメソングのパロディーを至る所に挟み込んでいましたけど
特に印象的だったのは、
最終回にて、「うる星やつら」の映画「ビューティフルドリーマー」の
世界観とか背景とか、戦車シーンとか校長の説教シーンを見事にパロディー化している所でしたね。
当時リアルタイムで見ていた時には、思わず「あっ・・・!!!」と絶句してしまいました・・・(笑)
ラストは、映画のラストもそうだったように
「愛はブーメラン」という映画の主題歌を現代調にアレンジしたものが流され、
最後の校舎のチャイムの音と合わせて校舎の画像が遠ざかっていくのは
映画のパクリというか、まさに計算され尽くしたパロディーの世界だったと思います!

あの最終回を演出した方は、絶対に若い頃は、「うる星やつら」を見ていた方でしょうね・・・(笑)

えびてん最終回の合間合間のセリフにて
「毎日毎日お祭り騒ぎでバカみたい」
「また部室で寝るのか。今日で何日目だ?」
「なんだか、何回も同じ事を聞いたような気がするわ」
「私達、いつから泊まりこんでいるんだろう」
 
といったセリフはまさに「ビューティフルドリーマー」のパクリ以外の何物でも無かったですけど、
あれはあの映画をリアルタイムで見ていた人間にとっては
「懐かし――!!」以外の何物でも無かったですね!

校内放送で流れた「校長室から電気コタツを持ち出した生徒はただちに自首して下さい」というのも
映画の素敵なパロディーそのものでした!! (笑)
改めてですけど、「物語シリーズ」の各作品のそのメインシーンは「二人っきりの会話」というのが
一つの大きな特徴でもあると思いますし、この作品をファーストシーズンからファイナルシーズンの終物語まで
じっくり見ると再度よく分かる事なのですけど、「物語の核心」が中々見えてこない上に、
意外とギャグシーンとか主人公・暦のうんくち話とかマニアックすぎる話を延々と語り続ける場面が結構多かったですし、
ヒロインの壮大なボケに対して暦が延々とツッコみまくる会話だけのシーンが延々と続いたり
シリアスシーンとのギャップが極めて鮮やかという印象も大変強く、
作品としては「ストーリー」そのものよりもキャラ同士の「会話の面白さ」を楽しむという見方もあるんじゃないのかな・・?
とも思ったりもしますね。
ちなみにですけど、暦はなぜか(?)「プリキュア」についてもそのシリーズの中で言及していて
「歴代プリキュアの中では初代が一番!」みたいな考えを有していた節も見えるのですけど、ハートキャッチプリキュアが
登場してからは、初代に代って暦の中ではこのハートキャッチが歴代第一位になっていたのはなんか
興味深いものがあるものでした! (笑)

物語シリーズは色々と素晴らしい名シーンとか名セリフがてんこ盛りなのですけど
私個人としては「傾物語」と「恋物語」がその中でも大変印象的で大好きです!
ファーストシーズンの各メインヒロインとの出会いが提示されている「化物語」も素晴らしいと思いますし、
後述しますけど、私にとってあの化物語の「戦場ヶ原ひたぎ」があまりにも素晴らしすぎて、
戦場ヶ原ひたぎこそが私にとってはこの物語シリーズにおいては「最大のヒロイン&最も大好きなヒロイン」という事に
なっています!
参考までにですけど、当ブログのプロフィール画像のキュアラブリーは実は代7代目なのですけど、
2代目プロフィール画像を務められていたのは、実はこの「戦場ヶ原ひたぎ」であった事を知っている方は
多分いないんじゃないのかな・・・と思います(笑・・)
ま・・あの頃の当ブログは(今現在と違って)一日平均閲覧者が7~8人の「閑古鳥ブログ」でしたからねぇ・・(滝汗・・!!)

上記で書いた通り、物語シリーズは物語本編とは全く関係が無いようなエピソード編みたいなお話も
多々あったりしますけど、そうした中で特に特に印象に残るエピソードは、
「偽物語」の「つきひフェニックス」上巻に収録されているあの伝説とすら化している「歯磨きプレイ」だと思います!!
この「歯磨きプレイ」の回は、色々な方が既に記事にされているようでして、皆様既に色々な事を評されているようですね。
「あの歯磨きプレイシーンは物語シリーズの中でも圧倒的に人気があるシーン」
「物語シリーズの中でも屈指のエロシーン」
「ああいう羞恥プレイを実妹と出来ればまさに本望!!」などなど色々言われてはいるようですけど、
「まさにその通り!!」としか言いようがないと思います・・(笑)
確かにあのシーンは物語シリーズ屈指の名シーンであり、
内容的には、R15指定にされても文句が言えないほど素晴らしい「濃厚すぎる羞恥プレイシーン」の連続だったと思います!

物語シリーズのファーストシーズンは、戦場ヶ原ひたぎとか羽川翼の話のように
かなりシリアスで重たい話も多いのですけど
この「偽物語」は、正直、別にこの物語が無くてもストーリーの大勢に影響は全く生じないというのか、
どちらかというと「膨大な無駄話」というか「番外編」というのか「エピソード」という感じが漂います。
ま、勿論、戦場ヶ原ひたぎを語る上で絶対に外せない「貝木泥舟」は、この「偽物語」で登場するのですけど、
全体的な印象としては、「偽物語」は一つのファンサービスと言えるのかもしれないです。

「偽物語」は、暦の「でっかい方の妹」の火憐(かれん)がメインキャラの「かれんぴー」と
「ちっちゃい方の妹」の月火(つきひ)がメインキャラの「つきひフェニックス」から構成されますけど、
「かれんビー」はDVD3巻から構成されているのに「つきひフェニックス」はDVD2巻の収録に留まり、
しかも「つきひフェニックス」上巻の方は、主人公のはずの月火の登場はほんのわずかで、
月火の主な登場は下巻からというのも何だか気の毒な感じがあります。

さてさて・・! その「つきひフェニックス」上巻の方にその伝説的な「歯磨きプレイシーン」が登場するのですけど、
あれを見てしまうと、正直、下巻の方の
「月火の正体は実は・・・」みたいな物語の核心の話がほとんどかすんで見えてしまいますね・・・・(滝汗・・!!)

とにかくそのくらい凄まじいインパクトがありました!
丸々一話をそっくり「歯磨きプレイ」のみで構成されていて、一番最初にあの回を見た時は「ごちそうさまでした!」という
感想しか出てこなかったです!








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なんか上記で散々引っ張りましたけど(汗・・!) その「歯磨き羞恥プレイシーン」なのですが、
火憐が兄の暦に、暦の知り合いの神原駿河を紹介して欲しいと依頼をするものの、
エロと百合とヘンタイの塊りでもある(?)神原駿河を出来れば妹の火燐とは関わりを持ってほしくないため、
「暦が火憐の歯を磨いて5分間耐えることができたら火憐の勝ちで、神原を紹介をする。
 5分以内に火燐が音を上げたら暦の勝ちで、紹介はしない・・」と持ち掛け
「歯磨きプレイ」を開始する・・・

そういう話です。

暦に言わせると・・・
「歯磨きを他人に任せるという経験は、通常ありえるものじゃない。
散髪やマッサージとかと違って、普通は自分でできるし、自分でやるもんだからな。
つまり、他人に歯を磨かれる行為にはかなりの心理的抵抗が生じるってことなんだ」という事なのですけど

ま、一つの「羞恥ゲーム」みたいなものなんでしょうね。

だけどその「歯磨きプレイシーン」が実にエロ過ぎて、とてつもなく濃厚ですさまじいものがあります!

シリーズでも珍しくスカートを穿いていた火憐が妙に珍しく可愛く見えたというのもありますけど、
あれは・・・・
とにかく火憐の声優さんの喜多村英梨さんの「あえぎ声の演技」がまさに「神業」の域に達する「迫真の演技」だったと思います!
とにかくあの喘ぎ声は・・・・妄想エロに浸りがちな(?)中学生・高校生には絶対に聞かせてはいけませんよね・・・(汗・・!)
喜多村さんは、フレッシユプリキュアで「キュアベリー」も演じられていましたけど、
あの声は間違いなくプリキュアでは「厳禁」でしょうね・・・・(苦笑・・・)

ちなみに・・・・

その出来は、原作者の西尾維新も
「ここまで過激だったか?」と原作を読み返したほどだったというエピソードが残されています・・・
ちなみに、原作者の担当編集が物語シリーズを通じて「あの歯磨きプレイのシーンこそが一番真骨頂である!」と
大絶賛したというエピソードも残されているほどです!

そうてすね・・・こうしたアニメ等にあける「エロシーン」というのは、何も男女のそうしたエッチシーンだけではないと思います!
そうした事を素敵に示唆するお話だったと思いますね。

ちなみにあの歯磨きプレイシーンは10分以上に渡ってゆるゆると且つ濃厚に展開されていましたけど、
あのBGMとして流れていた音楽も実にそれらしい(?)音楽で、そちらの方も大変印象的でした!



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上記でちらっと書いた通り、「物語シリーズ」における私の最大のヒロインは「戦場ヶ原ひたぎ」に尽きます!!

物語シリーズのヒロインでは誰が人気が高いのでしょうか・・?

頭が良くて聡明でプロポーションが抜群にいい羽川翼とか
ロリ人気という意味では八九寺か忍野忍・・
変態さんという観点では神原駿河
内省的という意味では千石撫子だと思いますし、
正直、「物語シリーズの中ではどのヒロインが一番好きなのか・・・?」という問いは
なんかある意味「心理テスト」を兼ねているような感じもあります。
何て言うのかな・・・・
例えば、羽川翼が好きなら、こういうタイプ・・・・とかなんかそうした分析も可能のような気もしますね。

だけど、私は、物語シリーズのヒロインとしては誰が何と言っても戦場ヶ原ひたぎです!!
あの嫉妬深くとにかく理屈っぽくて、10000回口喧嘩をしても多分10000回言い負かされてしまうほどの頭脳明晰さを誇り
それでいて、ツンデレで上から目線で、多分ヤンデレの傾向も濃厚・・・・
家庭環境は破滅的で、母親はとある宗教団体にはめられて、そこで財産を全て吸い取られた挙句
両親は離婚・・・
自身も母親の策略で一時、宗教団体の幹部に「性の餌食」として捧げられる寸前であり、そうした壊れる寸前に
蟹の怪異に身心を乗っ取られてしまい、体重が限りなくゼロになってしまい、それに救いの手を差し伸べたというのが
暦というのが「物語シリーズ」のそもそもの始まりであるという経緯もあったりします。
とにかく無茶苦茶なお方なのですけど、とにかく私は惹かれるのですよね!
戦場ヶ原ひたぎのどこに惹かれるのかは正直自分でも何かよく分からない点はありますし、
ひたぎが自分の彼女、または奥様になったとしても、間違いなく寿命は30年程度は縮むとは思うのですけど
なんか「それでも全然構わない!!」という感じもあったりしますね。

戦場ヶ原ひたぎは時に、ホロッとさせるほど優しい側面を見せる事も多々あり
例えば「恋物語」で貝木に自分の無理難題の依頼事項を頼みに行き、それが了承された際のあの涙顔とか、
偽物語における暦との「星空シーン」はとにかくじーーんとくるものはありましたね。
まさに戦場ヶ原ひたぎは「ツンデレの鑑」だと思います!
あのシーンの戦場ヶ原ひたぎの服装がとても素敵てしたけど
あの服装は、参考までに上記のフィギュアの戦場ヶ原ひたぎの服装でもありました。
ちなみにこのフィギュアは、私がUFOキャッチャーの景品として入手したものでした!
フィギュアだけを見てしまうと、「ひたぎは優しそうなお姉さんなのか?」みたいな誤解(?)を与えかねないのですけど
実際は・・・・決してお優しくは無いお方ですので・・・・(苦笑・・・・)

戦場ヶ原ひたぎは、本当に色々と名言を残してくれました!

「これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど……
だからこそ阿良々木くんと知り合えたのだと考えると、それを、全部、チャラにしてもいいと思えるのよ」

「ずっと一人でいると、自分が特別なんじゃないかって思っちゃうわよね。
一人でいると、確かに、その他大勢には、ならないもの。でも、それはなれないだけ。
笑っちゃうわ・・」

「好奇心というのは全くゴキブリみたいね・・・・
人の触れられたくない秘密ばかりに、こぞって寄ってくる。
鬱陶しくてたまらないわ。神経に触れるのよ、つまらない虫けらごときが!!・・・」

「阿良々木くんがどんなに小さな人間でも、私は見捨てたりはしないの。
阿良々木くんの人間の小ささに、ちゃんと、付き合ってあげる!!」

「阿良々木くんがいくら幸せを逃そうと興味はないけれど、
私の前でため息なんてつかないで欲しいものね。煩わしいから・・・・」

いやいや、やっぱり戦場ヶ原ひたぎは最高ですね!!!



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こちらの戦場ヶ原ひたぎのフィギュアですけど、セカンドシーズンでの髪をショートにしたひたぎとして作られていて
随分と「優しく温和に」作っているな・・・という雰囲気もあったりします。

初期の頃のツンデレ&ヤンデレで凶暴な毒舌キャラと比較すると
随分とセカンドシーズンあたりは「温和」になってきたなと感ずるところも無くは無いですし
そうした温和な印象を全面に出したのが
このフィギュアなのかな・・とも感じるのですけど
セカンドシーズンでもあの「毒舌」はやっぱりご健在でしたからね・・・・(苦笑・・・)



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セカンドシーズンは、本当に見所が多いシリーズでもあり
特に八九寺の成仏シーンとか千石撫子のストレスが蓄積されていく過程などは大好きなのですけど
その中でも、戦場ヶ原ひたぎと貝木伝舟をメインとする「恋物語」の完成度が素晴らしかったです!!
恋物語における戦場ヶ原ひたぎは、正直・・・動いている場面は非常に少なく
(沖縄での空港シーンは変装モードだし、まともにお姿をお披露目しているのは、ドーナッツ屋でのシーンだけでしたね・・)
ほとんどは、貝木との電話でのやり取りばかりでしたけど、
逆に「電話」という声がメインでもあったので、声優さんとしては腕の見せ所でもあったと思いますけど
本当に本当に・・・素晴らしい演技だったと思いますし、ツンデレの使い分けが大変鮮やかだったと感心しています。
まずは冒頭で私信で恐縮なのですけど、
当ブログの大切なブロとも様のお一人で「タケミツの製作室」を管理運営されているタケミツ侍様が
先日無事にブログ開設2周年を迎えられていました!
本当におめでとうございます!
タケミツ侍様には、当ブログも何度もリクエストに応えて頂き、これまでもさとり様&こいしちゃん・キュアラブリー・射命丸文も
描いて頂き、最近でも「タケミツ侍さんだったら東方のアリスを描いたらとっても映えるかも・・?」と何気なく
書いたところ、本当に数日後にはアリスも掲載されて頂いておりました!

本当にいつもありがとうございます!

どうかこれからも素敵なイラストや記事での更新を楽しみにさせて頂きたいと思います。

タケミツ侍様の「二周年記事」は、こちらからご覧頂ければ幸いです! → 2周年

そして前述のアリスは、是非是非こちらから!! → アリス


間もなく1月も終わってしまいますよね・・
気のせいなのかもしれないですけど、今年は少なくとも昨年よりは寒いと言えると思います。
昨年は昼間に仕事で外を廻る際もこんなに厚着をしていなかったと思いますから・・・(汗・・!)
何分薄給なものでして、月末近くであんまりお金が無い時なんかの昼ご飯は、カップヌードルで凌ぐ時も
あったりします・・・(苦笑・・)
時間があんまり無い時なんかは、車内とかはたまた外でそうしたカップヌードルをずるずるとすする時もありますけど、
寒い時の一つの「ささやかな楽しみ」と言えるのかもしれないですが、
冷たい風に吹かれながら激辛の「担担麺」のカップラーメンを食べている時なんかは、意外と・・?? 至福の瞬間と
言えるのかもしれないです。
風は冷たくとてつもなく寒いのに、ああした激辛の麺とスープが体内にカ―――ッ!と入っていく瞬間の
あの「ポカポカ感」は堪らないものが実はあったりもします!
(うーーむ、割れながらなんという庶民感覚なのて゜しょうね・・汗・・!)

そしてこういう寒い時の「温かい肉まん」ほど体が例え一瞬でも温まるものは無いと思います!

あのホカホカ感が感じられる肉まんって、温かい室内で食べると正直そんなに美味しいとは感じないものですけど、
どうして寒い外で食べる肉まんってあんなに美味しく感じるものなんでしょうかね・・?? (笑)

セブンイレブンなんかでは「肉まん」という定番商品の他に、たまに期間限定商品等で「豚まん」というのも販売
されている事があるのですけど、大体肉まんと豚まんってどこが違うのかな・・?
実はそんなに違いはないようですね。
簡単に言うと、関西方面で使用されているワードが「豚まん」で、それ以外のエリアでは「肉まん」と呼ばれることが
多いとの事らしいです。
要は「豚まん」という言葉は関西方面で主に使われている言い方なのかもしれないですね。
それと味覚的というか成分的には、「豚まん」=豚肉のみを具材として使用しているのに対して、
「肉まん」=豚肉+牛肉や鶏肉のエキスなども使用しているというのが一つの違いとの事です。

私が子供のころから既に肉まんとあんまんは既に定着していたと思いますが、
1990年代以降、カレーマンとかピザまんとかチーズまんなども登場し、これらの種類は既に肉まんの一つとして
既に定着していると思います。
ちょっと高いですけど、豚の角煮まんとか中華ふかひれまんなども美味しいですよね~!

最近のコンビニ等におけるこうした中華まんの開発力とか新商品の楽しさは素敵なものがあると思いますけど、
その中でも特にファミリーマートの「変わりダネ」とも言えるあのアニメやゲーム等のキャラクターをモチーフにした
「変りダネキャラまん」の楽しさとユニークさは突出していると思います!
あの一連のキャラまんはまさに「変りタネ中華まんシリーズの宝庫」だとすら言えると思いますね! (笑)

リラックマとかスヌーピーとかキティちゃんなんかは
「とてもじゃないけど食べるのが勿体無い!」と感じさせるものもある一方で
まどマギの「キュウべえ」のように
「お前だけは絶対に許せない! お前なんか真っ先に食べてやって成敗してやる~っ!!」なんていうキャラもいたりして
その辺りはやっぱり面白いですね! (笑・・)



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まずこちらは、2014年10月に100万食限定で販売された千葉県船橋市の非公認ご当地キャラ「ふなっしー」を
イメージしたキャラクターまん「ふなっしーまん(肉まん)」です!
ちなみに当時の価格は176円、税込で190円でした。
味は・・もちろん、梨味ではないですよ・・・(笑・・)
具材には、豚肉、玉ねぎ、キャベツを合わせ、濃厚でこってりとした味付けにするため、
ジューシー感のあるとんこつしょうゆ味に仕上げられていました。
敷き紙にはオリジナルの「中華風ふなっしー」がデザインされていました。




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こちらは昨年1月に円谷プロとファミリーマートのコラボ商品とも言える
40万個限定の「ウルトラまん」&「バルタンまん」です!
価格は税込でどちらも200円でした。
ちなみにどちらのキャラもお味は、醤油味ベースの肉まんです。

そしてウルトラマンの方ですけど、頭がどこなくニワトリのトサカみたいに見えてしまい、あのテキトーさが
実にいい味を出していたと思います。



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こちらは2014年1月に「キン肉マンシリーズ」第三弾として企画化された商品です。

ゆでたまご先生の大人気マンガ「キン肉マン」とファミリーマートがコラボした中華まんなのですけど、
こちらは当時100万食限定で発売されていて、当時の価格は税込みで180円でした。
第三弾のキン肉マンのお味は、そりゃ言うまでもなく「牛丼味」の肉まんなのですけど、
ちなみに第一弾のウォーズまんは、ブラックカレー味で、第二弾のラーメンまんは、担担風味でした!




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こちらは・・もはや「伝説」(!?)と化しているファミリーマートの「青い肉まん」です!

これこそが、ファミリーマート×スクウェア・エニックスのコラボ企画と言える「 ドラゴンクエスト誕生25周年特別企画」の
一環とも言える 「スライム肉まん」の発売でした!
こちらは2011年11月に発売され、税込170円でした。

生地はブルーに色づけ、スライムの特徴であるまん丸の目と大きな口が肉まんの中でもかなり目立っていたと
思います。
具自体は本格的な肉まんで、濃口醤油やオイスターソースで味付けることで甘さを抑えた豚肉がメインとなっていました。

ま・・・青い肉まんというのも最初で最後だったのかもしれないですね・・・(笑・・)




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こちらは「初音ミク」関連です!

2013年3月に、当時の「初音ミク de 桜ノ歌のキャンペーン」がファミリーマートで開催されていて、
初音ミクとコラボした商品16種類がファミリーマートで発売されていました。
この桜ミクまんもその一つでした!
ちなみにこの桜ミク万はこしあんのあんまんです!
価格は税込みで160円でした。
桜の季節に相応しい少しデフォルメしたとっても可愛いミクのあんまんですね!

これは・・・正直、食べるのが大変勿体ないですね!! (笑・・)



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上記の初音ミクの桜ミクまんは食べるのがもったいない・・という雰囲気が濃厚でしたけど、
このまどか☆マギカのキュウべえだけは
「こいつだけは絶対に許さない!!」という感じで「今すぐおまえを食ってやって成敗してやる!」という
感じになってしまいますよね! (滝汗・・!)

まどマギのあの「残酷な悲劇」がとてもせつないストーリーなのですけど、やはりこのアニメは何度見ても
キュウべえだけは絶対に許したくない!という感じですので、
「復讐」(?)の意味でバクバクと食ってやりたいものです! (笑・・)
だけどお味がピリ辛麻婆味というのもいかにもキュウべえらしいかもですね・・・




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

さきほど初音ミクの桜ミクまんを取り上げさせて頂きましたので、
今回はアミグリさんが2013年3月に描かれたこのとっても可愛いネコ耳ちゃんの初音ミクを転載させて
頂きたいと思います!

ま・・今回は上記で肉まんの事ばかり書いてしまって、
「え・・なんでここで唐突にアミグリさんのこんなに可愛いイラストが出てくるんだよぉー」みたいな
ツッコミが入りそうですので(汗・・!)
今回だけは珍しく・・(?)軽めの手短なご紹介にさせて頂きますね・・(笑)

ミクは改めてですけど、とにかくとっても可愛いですよね!

そしてアミグリさんにとって一つのモチーフにもなっているうさ耳・ネコ耳等の獣耳とのコラボもとっても素敵ですよね!
アミグリさんは東方キャラにもこうしたネコ耳等のコラボをされる事も多々あるのですけど
ミクのネコ耳もとっても可愛いです!

そして・・今回は「ネコ耳ミク」ですけど、
当ブログでは間もなく「アミグリさんが描かれた版権作品 その③」を特集させて頂きますが、
その中でもアミグリさんが描かれた素敵なミクをご紹介させて頂きますので、
こちらの方も楽しみにして頂けるととっても嬉しいです!
昨年12月の記事にて、カレル・フーサの超大作吹奏楽オリジナル作品の「この地球を神と崇める」の事を
散々語らさせて頂いたのですけど、
実は 当ブログの素敵なコメンター&フォロワー様のお一人であられるゆーすけ 様より
「その当該記事が掲載された直前に、そのフーサがご逝去され彼岸の彼方に旅立たれた」とのご指摘を頂き、
私も驚いたものなのですけど、
あれはもしかして・・なにか「予感」みたいなものがあったのかねしれないですね。

ちなみにその記事 フーサ/この地球を神と崇める をご覧になりたい方はこちらをご覧頂けるとありがたいです!

→ フーサ/この地球を神と崇める

フーサと言えば、この他にも「プラハのための音楽1968」という吹奏楽オリジナル曲も、
吹奏楽がお好きな方にとっては馴染みの深い曲だと思いますし、
この2曲は、21世紀も22世紀に入ったとしても「素晴らしい吹奏楽オリジナル名曲」として永久に後世の皆様たちに
受け継がれていって欲しい曲の一つだと思います。
確かにこの2曲は、人によって好みとか評価が分かれる曲だというのは当然だと思いますし、
聴く人によっては「こんな陰鬱な曲は嫌だ! 聴きたくない!!」という方も相当多いと思いますが、それは当然だと思います。
音楽は別に絶対的なものではないし、
「この曲は〇〇という感じ方をしないとダメだ!!」みたいな事は絶対にありえませんし、
その音楽を聴いて、嫌いになるも、何かを感じるのも、聴いた人一人一人の自由なのだと思います。

さてさて・・、そうしたフーサなのですけど、上記の2曲以外でもかなり魅力的な曲は幾つかあったりもします。
そうした曲の一つが、演奏時間4分程度の大変短い曲ですけど、「スメタナ・ファンファーレ」という曲であります!

この曲は、1984年にサンディエゴ州立大学の委嘱で作曲され、
スメタナの交響詩「ヴァレンシュタインの陣営」の旋律が引用され、
9部に分かれるBbクラリネットや8部に分かれるトランペットなど、大きな編成で書かれた迫力あるファンファーレです。
出だしは、ワーグナーの歌劇「リエンチ」序曲冒頭のトランペットのように
管弦楽団のチューニング音の「伸ばし」みたいな感じの曲想から開始されていくのですけど、
この部分がどんどん拡大・分裂し、
最初は小さい音の塊が数分のうちにとてつもなく巨大化していく爽快感があります。
この曲は、元々がスメタナを記念する音楽祭のイベントの一環として委嘱された経緯があるせいもありますが、
スメタナの「ヴァレンシュタインの陣営」のテーマが部分的に引用され、
決して効果的な使用ではありませんけど「わかる人には分かる・・」みたいな構造になっています。

こうした「引用」と言うと、同じフーサの曲の「プラハのための音楽1968」においても、
やはり同じくスメタナの交響詩「わが祖国」の第5曲・ターボルと第6曲・ブラニークのメロディーがかなりはっきりと分かるように
引用をされています。
特に第Ⅳ曲の「トッカータとコラール」の終結部分におけるスメタナの曲を引用した部分の効果的使用は、
「自分たちは決して屈しない!」みたいな高らかな気持ちを謳い上げていて、とてつもなく印象に残るメロディーです。
ちなみにそのフーサの曲が引用したスメタナの「わが祖国」の第5曲と第6曲で出てきたメロディーの元ネタというのは、
世界史の授業でお馴染みなのかもしれないですけど、
15世紀のチェコ(ボヘミア)で勃発した腐敗しきったカトリック勢力VSそうした腐敗したカトリックに異を唱えたフス教徒の
全面戦争とも言える「フス戦争」における
フス教徒の讃美歌「汝ら神の戦士」でもあるのです!!
そしてこの讃美歌のメロディーは「希望に満ちた未来を暗示している」みたいな雰囲気も確かに感じられ、
フス戦争もそうでしたし、1968年のいわゆる「チェコ動乱」もそうでしたけど、
「今は一時的に強い勢力に屈するのかもしれないけど、そうした時代は長くは続かない!
必ず自分たちの自由が謳歌できる時代が間違いなくやってくる!」みたいな「希望」を示唆していると言えるのかも
しれないですよね。

話を「スメタナ・ファンファーレ」に戻しますと、この曲は大変豪快に鳴る曲ですし、
フーサの他の作品みたいな「深刻さ」・「晦渋さ」はあまり無く、その意味では大変分かり易い曲だと思います。
でもこの曲、トランペット奏者は大変だと思います!
あんなハイトーンを冒頭からぶっ続けて吹いたら、とても息が続きそうにもないですね。
全体的にこの曲はシロフォーンが大活躍をします。
終始ヒステリックに叩きまくっていますので、かなり効果的にも感じられます。

でもこの曲、全く演奏されないのですよね・・・・(泣・・)
実をいうと、吹奏楽コンクールでは、過去も現在も、全国はおろか支部大会でも演奏された事は一度もありません。
それは演奏時間約4分という事が大きいのでしょうけど、
1994年のように課題曲がどれも6~7分程度と異常に長い年は、
「もしかしたら一団体くらい選んでくれないかな・・・名電が選曲してくれたら最高なんだけど・・」と淡い期待を持っていましたけど
やはり誰も取り上げてくれませんでした・・・・・(大泣・・・)

この曲は一度だけ生の演奏会で聴いたことがあります。
1989年の国立音楽大学ブラスオルケスターの定期演奏会の第一曲目として
演奏されていました。
この曲は、イリノイ州立大学ウィンド・シンフォニーのCDもありますけど
1988年の近畿大学の定期演奏会を収録したCDにもこの曲が収録されていて大変気合の入った演奏を聴かせてくれています。
(音源があまり良くないのが少し残念です)

タイトルに「ファンファーレ」という言葉が付いているのですけど、
ウィリアムズの「リバティーファンファーレ」のように「本日快晴・気分爽快!!」みたいな明るく健康的な曲では決してないのですが、
優秀な金管セクションが在籍しているチームで、このフーサの曲も是非聴いてみたいものですね!!



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上記にて、フス戦争とかフス教徒というワードが出てきましたけど、
このフス戦争に関連して作曲されたクラシック音楽というと、前述のスメタナの連作交響詩「わが祖国」の第5・第6曲とか
ドヴォルザークの序曲「フス教徒」などが挙げられます。
日本においては「フス戦争」と言うと、世界史の授業で登場した以外は、正直あんまり馴染みが無いのかもなぁ・・とも
思われます。
世界史の中で「宗教改革」というと、言うまでもなく真っ先に頭に思い浮かぶ名前はマルティン・ルターだと思われますが、
実はルターよりももっと前に・・先駆的に
当時の腐敗しきったカトリック教会とか「これを持っていれば聖母マリアを強姦してもその罪は赦される」等で
お馴染みの「免罪符の販売」等に対して強烈な異議を唱え、権威的な宗教勢力の「内部からの改革」等を
求めた歴史的人物こそがフスなのです!
(フス自身はカトリックの異端審問に掛けられ、火刑に処されて命を落としています)

ルター以前の宗教改革の頃のチェコ(ボヘミア)と言っても、正直日本ではピンと来る方はそんなにいないのかも
しれないですけど、
そうした時代的背景に光を当てて、フスの後継者とも言えるフス教徒とそれを弾圧しようとした
当時の神聖ローマ帝国とその軍隊の十字軍との間の想像を絶する長期間に及ぶ悲惨な戦争(フス戦争)をテーマとした
漫画も実は最近あったりします。

それが大西巷一先生が現在も月刊「アクション」で連載中の「乙女戦争」(ディーヴチー・ヴァールカ)なのです。

あ・・「乙女戦争」と言っても、ももいろクローバーの「Z女戦争」という楽曲ではありませんので・・(汗・・!!)

この漫画の表紙の絵柄とか主人公のシャ―ルカという少女のとっても可憐で可愛い雰囲気だけを見てしまうと、
「どうせ、可愛い女の子が萌え萌えな活躍をする今風のゆるいコミックなんでしょ・・」と誤解されちゃう方も
いるのかとは思うのですけど、実際話の内容はかなりシリアスで重厚で、
少なくとも「萌え」という要素はほぼ皆無ですのでご注意を・・・
それは男性向けコミック誌の月刊「アクション」で連載ということからも示唆されていると思います。
第一巻の冒頭シーンからして、この少女シャ―ルカの凌辱シーンから開始されるほどですので・・・
最初の印象は、とてつもなくハードコアな戦争&虐殺&無慈悲な物語という感じでした。
あ、そうそうこの「シャ―ルカ」という名前ですけど、上記のスメタナの連作交響詩「わが祖国」の第3曲のタイトルが
シャ―ルカとなっているのは多分偶然なのかも・・?です。

この「乙女戦争」の概要をごく簡単に記すと・・

「1420年、ボヘミア王国。カトリック派騎士団により家族を虐殺され自身も凌辱された12歳の少女シャールカは、
フス派義勇軍の英雄ヤン・ジシュカに導かれ、最新武器であるマスケット銃を手にとり、
仲間たち共にカトリック派騎士団を相手に戦いに身を投じる。
15世紀、中央ヨーロッパで起こり「宗教改革」の端緒となった「フス戦争」をモチーフに、
少女の視点で、史実に基づいた凄惨な戦争を描く歴史巨編」
と言う事が出来ます。

ここでこの「乙女戦争」について語ってしまうと、とてもじゃないけど終わらないもので、「乙女戦争」については、
後日改めて、何回かに分けて語らさせて頂ければ幸いです。

本記事は、いわば、「乙女戦争」の前振りだったのかも・・・!? (汗・・!)
その①でも同じような事を書いていて大変恐縮ではあるのですが、
私にとってアミグリさんというと「素敵な東方絵師様」というイメージが大変強いのですけど、
いやいや、そんな事ないですよ!
アミグリさんには、実は実は・・! 東方・艦これ・創作オリジナル作品とは別に更に!
東方・艦これ以外の素晴らしき版権作品のイラストも、かなり初期の頃からかなり一杯いっばい描かれているのです!
そうした版権作品にも本当に素晴らしいイラストがたくさんあり、
単なる版権作品の「模倣」ではなくて、随所にいかにもアミグリさんらしい夢見る少女の雰囲気とかファンタジー感に
溢れたアミグリさんらしい「個性」もキラリ!と光った作品群に満ち溢れていて、
是非そうした作品も色々な人たちに見てほしいと思いまして、
昨年末にアミグリさんに、イラスト転載のお願いをさせて頂いたところ、今回もおかげさまで快諾をして頂けまして、
「アミグリさんの素晴らしい東方・艦これ以外の版権作品集」を
前回、1/7にその①をスタートさせて頂きました。

そして今回は、その②をご紹介させて頂きたいと思います。

今回のアミグリさんが描かれた「版権作品」の特集をさせて頂くに当たりまして、当たり前の話ですけど、
アミグリさん自身が過去に描かれたこうした版権作品を改めて拝見させて頂き、
比較的古い作品から最近の作品まで色々と振り返ってみて感じた事は、
それは東方や艦これにも同じことは言えるのですけど、
版権作品であっても、そのイラストを描かれるに当たって、単なる「版権作品の模倣」ではなくて、
アミグリさん自身がその作品を見て「私はこのように感じた! だからこのキャラはこのように描きたい!」みたいな
主張がどの作品からも伝わっているのは、素晴らしい事だと改めて認識したものでした。
「模倣」というのは確かに細かい仕事の連続でそのご苦労は大変なものがあるのは勿論よく承知はしておりますが、
大変言葉が悪いのかもしれないのですが、
模倣は所詮は模倣・・
「それだったら模倣をする事にどんな意味があるの・・?」みたいな事をついつい感じてしまう事もあったりします・・(汗・・!)
カテゴリは違うのですけど「吹奏楽カテゴリ」において、以前何度か
「クラシック音楽という既に完成されたものを吹奏楽でのアレンジという形でクラシック音楽を描写する事に
なんか意味があるの・・?
そこに吹奏楽でアレンジするゆえのなにか+αが無いと、
はい、難しい曲を大変なハイテクニックで見事に模倣して吹き上げました・・・
まるで火の吹くような名人芸の連続ではあるのですけど、聴いていて疲れるだけのトホホ・・な内容みたいな
演奏を何度も吹奏楽コンクールで耳にした事がある」みたいな事を書きましたけど、
同じことは、こうした「版権イラスト」にも近いような事はいえるんじゃないのかな・・とも感じたりもします。
勿論・・! 最初の頃は「模倣」から始めて、「見よう見まねで既存作品を描かれる事」は大変過程としては尊いものが
あると思いますし、誰でも間違いなく通過する道だと思います。
そしてそうしたたとえ「模倣」からスタートをしたとしても、いつの日にかは
「私はこの既存作品を見てこのように感じたから、確かに既存作品の原作とは少し異なるのかもしれないけど
私はこのように描きたい! 表現したい!」と思われて、そこから段々と進化を重ねられていくのが
絵師様だと思いますし、絵師様の腕の見せ所でもありますし、難しい所でもあるのかなぁ・・と思います。

「自分はそれを通してこのように感じて、その感じた事をこのようにイラスト・絵として表現したい!」と
常に試行錯誤されている絵師様のご苦労は本当に尽きないものがあると思いますし、
そうした創作上の悩みを色々と内在しながらも
結果として「素敵な作品」を描き続けられているそのお姿は本当に尊いものがあると思いますし、
本当に頭が下がる思いで一杯です!

そして間違いなくアミグリさんも、昔も今現在もそうした試行錯誤を重ねながら、現在進行形で
東方作品をはじめ、創作オリジナル・版権作品を描かれているのだと思います。
私もご本人様ではないものですから(汗・・!) アミグリさんの心の深層は分かる筈も無いのですけど、
イラストを始められて間もない頃は多分ですけど「模倣」からスタートされていたのだと思います。
だけどアミグリさんの素晴らしい所は、そうした模倣を原点としながらも
アミグリさんの視点から「私はこのように感じた! このようにこのキャラを私の表現として描きたい!」みたいな事を
意識されていたの思われます。
そしてそれがいかにもアミグリさんらしいファンタジー感とか「夢見る少女のキラキラ感」みたいな「アミグリワールド」に
繋がってきているのだと思いますし、
私から言わせて頂くと、この「アミグリワールド」というのは、これは既にアミグリさん自身の素敵な持ち味として
確立をされているのだと思います。

それでは今回もアミグリさんが描かれた「版権作品」をお楽しみ頂ければと思います。




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今回のその②のオープニングキャラは、その①同様今回も「ファンタジスタドール」のキャラに
ご登場して頂きたいと思います。

だけどその前に・・・

この話はその①でもほんのちらっと書かせて頂きましたが、2017年1月17日現在、「ピクシプ百科事典」の
「鵜野みこ」の項目記事として、そのトップイラストを飾られているのが
実はアミグリさんが描かれたみこちゃんなのです!

だけどこれは実は凄い話でありまして、pixivは数多くの絵師様・絵師様の素敵な卵の皆様が登録されている
イラストサイトなのですけど、その同系列のピクシプ百科事典内の該当項目記事のトップイラストは、当然ながら
そのpixivで登録されている数多くのイラストの中から選出されているのですが、
そうした中で、アミグリさんがみこの項目で選出されているという事は、いかにこのみこちゃんのイラストが
高い評価を受けている事の裏付けでもあると思います。

ちなみにそのピクシプ百科事典のみこの記事は 鵜野みこ です!

⇒ 鵜野みこ

このみこちゃんは、当ブログの1/7の記事でも既に転載をさせて頂いておりますが、改めてこのみこちゃんは
とってもとっても可愛いですよね!
いかにも「私が妹・・!」みたいなオーラ、白のセーラー服、うさぎグッズ、可愛い雰囲気とは裏腹に実はしっかり者の設定とか
まさに「日本中のアニメファンが狂喜乱舞しそうな妹設定」をアミグリさんの素敵な感性から
とっても可愛く仕上げられていると思います。
その①のカティアちゃんもとっても可愛かったですけど、カティアに負けない位このみこちゃんも素晴らしかったと思います!

さてさて、今回は、みこの頼りないお姉さんのうずめの「5人のドール」の中から、あかり(小明)を
その②記事のトップバッターにさせて頂きたいと思います。

小明なのですけど、簡単にキャラ紹介させて頂きますと、
性格は無口で無愛想でどことなくとっつきにくいような雰囲気も有しています。
ゴスロリ好きのミリタリーマニアなんですけど、日常でも戦闘でも常に熊のぬいぐるみを付けているのは
やっぱり可愛い女の子のドールですよね!
武器はヨーヨーを主に使用しています。近接戦型が多いチーム内の貴重な中距離戦担当とも評する事が出来ると思います。

アミグリさんが描かれた小明は、この「クールビューティさ」が際立っていると思います!
他の多くの絵師様が描かれる小明は比較的「ゴスロリ的要素」を強調されていかにも「絢爛豪華なドール」をイメージされる
ような印象も見受けられるのですけど、
アミグリさんが描かれる小明は、華麗さの要素を抑えられて「知的な雰囲気」を意図されているような感じも
私の中ではあったりもします。
そうですね・・こういう辺りもアミグリさんの「只の模写では終わらせない・・」みたいなプライドみたいなものも
感じられるかもしれないですね。
一見無口そうな雰囲気も持たせながら、熊のぬいぐるみとか頭の大き目な黒のリボン等で「可愛らしさ」も演出し、
クールさと可愛らしさの相反する要素もアミグリさんとしてきちんと表現されている点は「さすがだなぁ・・」と
感じずにはいられないですね!

上記で書いた通り、小明は武器としてヨーヨーを使うのですけど、最初にあれを見た際は、
「おまえはスケ番刑事の南野陽子かっ・・!?」とツッコミを入れてしまう私は・・・うーーむ、実年齢がバレバレですね・・(滝汗!!)

前回1/7のその①の記事の際に、
「実はドールたちは基本的にはただのデータに過ぎず、
使用者には絶対服従であり、用が済んだら簡単に捨てられる運命にあり、その結果として、カティアちゃんもそうなのですけど、
ここで登場するドールたちは一度はマスターから「用済み」として捨てられた過去を持っているという点なのだと
思います。
マスターに忠誠を誓うことはベストな選択ではないという事をドールたちは骨の髄まで認識しています。
うずめは基本的には平均点以下の普通の女の子です。
だからドールたちは、うずめを新しいマスターとして受け入れることができません。
そうした背景の中で、マスターとドールの関係は本来どうあるべきなのだろうか・・?
ドールにとっての本当の幸せとは何なのだろうか・・?という
「ドールたちが思い悩む」という哲学的矛盾を内在したというのがこのアニメの隠れた本質ではないのかな・・と
ふと思ったりすることもありますね。 」と記させて頂いたのですけど、

この点に関して、小明の視点で考えると面白いものはあると思います。
上記の通り、カティアも小明もマスターから「あなた達はもう不要・・」と宣告され、過去に一度捨てられた身でありまして、
小明自身もその点はいまだに納得いかない点も持っていると思いますし、
「本当に私はこのマスターを信頼していいのか・・」みたいな猜疑心みたいなものも有しているのだと思われます。
この点において、カティアちゃんや小明の今現在のマスターでもあるうずめは他のマスターと少し違っているというのか
「ドールたちも私の同じ仲間」と考えていて、決して主従関係と考えていない点はかなり興味深いものがあります。
そうしたうずめの特殊性を背景にして、本来は「契約関係でドライ」なはずのマスターとドールの関係性を踏み越えて
マスターと仲良くなっていくドールたちの展開がこの「ファンタジスタドール」の流れでもある訳なのですけど、
小明自身は、そうした仲間達に複雑な感情を抱いていたものの、
実は小明自身の本心では・・「私もうずめの事が大好き!」という事でもありますので、
そうした点を鑑みて、改めてアミグリさんが描かれたこの小明を見てみると、「華麗な外見とは別の不器用な内面」
みたいなものも感じさせてくれているんじゃないのかな・・とも思ったりはします。



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続きまして、やはり同じく「ファンタジスタドール」のうずめの5人のドールたちの中から、「妹キャラみたい・・」という点では
カティアちゃんと少しキャラが被りそうなしめじです!

このしめじについて簡単にキャラ概要を記させて頂きますと、
料理やお菓子作りが得意な妹タイプのドールでおしゃれ大好きのドールでもあります。
その戦闘スタイルは中々ハードでして、実は徒手格闘で戦うという実は(?)影の武闘派なのかもしれないです。
おっとりしているが、キレると誰よりも怖そうな雰囲気も実はあったりもします。
ピンクのロングヘアーと、制服とエプロンを組み合わせたような服が特徴とも言えるのですけど、
東方の霊夢や早苗さんを彷彿とさせるあの「脇見せ」も素敵なものがあったりもします!

アミグリさんが描かれたこのしめじはとっても可愛いです!

上記の小明のクールビューティとは対照的に、しめじの場合はカティアちゃん同様に
「わかりやすい可愛らしさ」をストレートに伝えてくれていると思います!
他の絵師様がこのしめじを描かれる際の傾向として、どちらかというとロリッぼい雰囲気を強調されているのかな・・と
感じる事もあったりするのですけど、
アミグリさんが描かれるしめじは、ロリっぽさよりも「すてきなかわいいおねーさん」みたいな可愛らしさの方をより強く
感じさせてくれているようにも思えます。
その①のカティアちゃんよりは幾分大人びているような雰囲気も感じさせてくれているとも思えますね。

しめじも上記の小明同様に
「自分がかつてマスターから捨てられたように、いつかうずめも私達を棄てるんじゃないのか・・?」みたいな疑いの目も
有していて当初はうずめに対しても本心から信頼することができなかったのですけど、
しめじのピンチから身を挺してしめじを助けようとしたうずめを見て、改めてマスターを信用しようと思い直した経緯も
ある訳なのですが、ネタバレになってしまいますのでこれ以上はなかなか書きにくいのですけど、
元のマスターの小町との経緯を振り返ってみると、
改めてこのアニメは、「マスターとドールの絆とは果たして何なのか・・」を問うた作品とも言えるんじゃないのかなとも
感じたりもしますね。




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さてさて続きまして下記の二つの作品は「デ・ジ・キャラット」に関連するイラストです。

デ・ジ・キャラットとは、イラストレーターのコゲどんぼ先生が描かれたお店のキャラクターの事です。
そのお店というのは、秋葉原のアニメグッズショップ「ゲーマーズ」なのですけど、
下記のイラストのうさだとかでじこというのは、そのゲーマーズのとっても可愛いマスコットキャラです!
最近、私自身も秋葉原はあんまり行っていないですね・・・(泣・・)
うーーむ、最近ではすっかり身も心も「埼玉県人」になってしまったという事なのかな・・??
それはいいとして、このゲーマーズ関連の看板は秋葉原界隈でもかなり目立っていたようにも思えるのですけど、
最近ではどうなっているのかな・・?

ちなみにですけど、このデ・ジ・キャラットが世に出た当初のキャッチコピーは「ハイブリッドネコミミ娘」なのですけど、
それはとってもよく分かるような気がしますね! (笑)

デ・ジ・キャラットにおけるキャラたちの共通した特徴は、
黄緑色の髪にネコ耳、両耳の上に付けた大きい鈴及び首に着けた鈴、そしてメイド服の組み合わせといった可愛い姿と
言えると思いますし、喋るとき語尾に「にょ」を付けるのが特徴とも言えると思います。
(うさだはうさ耳です・・笑・・)
なお、2008年の誕生10周年にあわせ、2007年からデ・ジ・キャラットのデザインが変更されていて
メイド服のデザインが一新され、頭部がこれまでのネコ耳帽子から頭から生えたネコ耳+ネコの目の入ったカチューシャになり
目の色も緑から赤に変わっています。

上記のキャラは、うさだヒカルで、「うさだ」と呼ばれることが多いと思います。
ちなみに・・・うさだの従妹はうさだあかりですけど、あんまりメインキャラではないです。

アミグリさんの描かれたうさだは、まさにトレードマークとも言うべき「うさ耳」がとっても可愛いです!
そしてこのツインテールもとっても可愛いと思います。
アミグリさんの東方イラストの中には、このうさ耳との素敵なコラボといった作品も幾つかありますけど、
うさ耳とアミグリさんの作品の相性は最高と言えるのだと思います!
ウインクをしているのもとってもチャーミングですね!

上記のイラストはアミグリさんが2011年8月に描かれた作品なのですが、一か月後の2011年9月に描かれた
こちらの うさだ は、より色を鮮やかに
されていて大変カラフルです!

⇒ うさだ




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続きまして、同じくデ・ジ・キャラットから「でじこ」です!

「デ・ジ・キャラット」というのは、上記で書いた通りゲーマーズの展開するプロジェクトの名前であると同時に
この「でじこ」というキャラの名前でもありますので、なんか妙にややこしいです・・(笑)
そのせいか、一般的には作中で本人が自称していることもあり「でじこ」と呼ばれることが多いです。

アミグリさんか描かれるでじこは、トレードマークのネコ耳がとってもよくお似合いだと思います。
そしてメイド服もとってもよくお似合いだと思います。
上記のうさだのうさ耳に対して、でじこのネコ耳という事なのですけど、まさにこの二人はデ・ジ・キャラットの
素敵なライバル関係とも言えると思いますね!

二人ともとっても可愛いと思いますし、改めて、アミグリさんと獣耳の相性は、東方でも東方以外の版権作品でも
オリジナル作品でも本当に素晴らしいものがあると思います!

ちなみにですけど、でじこは「目からビーム」を放つことが出来るのですけど
「おまえは、ハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーなのかっ!?」とツッコミを入れたくもなってしまいますね・・・(笑)









今回のアミグリさんの版権作品 その②のトリを飾って頂くのは、
2013年3月に描かれた「問題児たちが異世界からくるそうですよ?」の黒ウサギです!

これは原作はライトノベルでアニメ化もされています。

この作品については、マジモードで書いてしまうと、とてもじゃないですけど、1~2回の記事で終わる代物ではないですので、
ごく簡単に概要を記すと、
逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀という自分たちの能力をもてあましていた問題児たちが、箱庭の世界を舞台に
様々な修羅神仏や悪魔に立ち向かう物語と言えると思います。

そしてこの「黒ウサギ」というのは、この作品のメインヒロインで、この問題児達3人を呼び寄せた張本人であり、
月の兎の末裔です。

アミグリさんが描かれたこの黒ウサギは、可愛いと同時に美しいとも感じますし、
「不思議な大人のような洗練された色気」を感じさせてくれていると思います。
プロポーションの良さも大変ポイントが高いように感じられます。
ウサギですので、当然うさ耳があるのですけど、とっても可愛くて素敵ですね!

設定の上では、力を使う時や感情が高ぶったりすると髪の色が青色から桜色に変わるとの事なのですけど、
アミグリさんのこのイラストは桜色ですので、
もしかしたら・・? 気持ちが高ぶった際の黒ウサギと言えるのかもしれないですね!



今回も同じ事ばかり書いて大変恐縮ではありますけど、私が一番皆様にお伝えさせて頂きたい事でもありますので、
またまた同じ事を書かせて頂きますと、
当ブログをご覧頂けた皆様の中で
「こうした素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアちゃんとかしめじやみこちゃんを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ  dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

宜しければ、dream fantasy にてアミグリさんの素晴らしいイラストをご覧になるだけでなくて、
アミグリさんに「励ましのコメント」でも頂けましたならば、
私としてもとってもとっても嬉しいです!!

それでは次回以降のその③も何卒宜しくお願いいたします!

そうそう、改めて確認ですけど、上記のアミグリさんが描かれたイラストの権利は、全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログは、アミグリさんからご了解を頂いた上で転載をさせて頂いておりますので、
アミグリさんのイラストの無断使用とか無断コピーはくれぐれもNGでお願い申し上げます。

そして当ブログでは1/15より「霊夢語り」をスタートさせて頂いておりますが、その霊夢語りの際には、
ほぼ例外なくアミグリさんが描かれたとっても素晴らしい霊夢を転載させて頂きますので、
こちらの方も合わせて宜しくお願いいたします。

またこれは・・・ちょっと先の予告でもありますけど、
アミグリさんは、dream fantasy の
実質的に今年初めてのイラストにとってもキラキラして素晴らしい東方の「こいしちゃん」を描かれていました!

あのとってもキラキラ可愛い きらきらこいしちゃん!! をご覧になりたい方は
是非こちらから一度見て欲しいなぁ・・・!!と思っています!

⇒  きらきらこいしちゃん!!

それを踏まえて、当ブログも、今月ではないのですけど、来月早々に「アミグリさんが描かれたこいしちゃんイラスト」を
特集させて頂きたいなぁ・・と思っています。
これに関しては詳細が決まったらお伝えさせて頂きますね
1/2の「事前告知」でご案内させて頂きました通り、当ブログの「新春企画第一弾」として
当ブログがいつも大変お世話になっているアミグリさんの dream fantasy の過去記事において掲載されていた東方Project・艦これ・プリキュア以外の版権作品のイラストの
特集企画を数回に分けて展開させて頂きたいと思います。

第一弾があるからには第二弾があるでしょ・・?みたいなツッコミが入りそうですので、
事前に予告をさせて頂きますと、当ブログもいよいよ満を持して(?)東方語りの中から東方の絶対的主人公とも言える霊夢の
「霊夢語り」を、新春企画第二弾として1/15(日)よりスタートをさせて頂きたいと思っています。
こららの霊夢に関しましては、1/9に予告記事もさせて頂きたいと思っておりますので、
どうぞこちらの方も宜しくお願いいたします。
その霊夢語りの際には、記事の後半に多分ですけどほぼ全てアミグリさんが過去に描かれたとっても可愛くて素敵な
霊夢のイラストも転載させて頂く予定ですので、
どうぞこちらの方も楽しみにして頂けるととっても嬉しいです。

dream fantasyのアミグリさんと言うと
私としては真っ先に頭に思い浮かぶのは「素晴らしき東方絵師様」という事でして、
これは既に何度も当ブログで書いている事なのですけど、
2012~13年頃には「東方Project」の「と」の字も全く知らずにいて、「霊夢ってだーれ? 何それ? 聞いた事すらない・・」
みたいな感じの私だったのですけど、
元々色々な絵師様が描かれる素敵なイラストを見る事自体は大好きだった私が、特に目的意識もなく漫然と
FC2内のサブカル・アニメ・イラストのカテゴリを見ている時に目を引いたのが
このアミグリさんが当時描かれていた東方Projectのイラストだったのです。

これは当時まさに素敵な「一期一会」だったと思いますよ。
だってあの時に私自身がアミグリさんが描かれた東方イラストをスルーしてしまったと仮定したら、
もしかして今現在こうやって自分のブログで熱く(暑苦しく?)東方の事を語っている私が存在していないような
気さえします。
だけどある意味怖いですよね! ああやってアミグリさん描かれたイラストを見て、今まで全然自分が知らなかった世界に
気が付く事もこうやって現実的にある訳なのですし、
その今まで知らなかった世界を知ってその未知の領域を楽しむことで
私自身の人生が更に「豊かなもの」になる事もこうやって実際に現実に起きている訳なのですから!
当時の私は、
「霊夢ってだーれ?」
「魔理沙っていったい何者?」
「このフランドールという吸血鬼の少女がとにかくめちゃくちゃ可愛い! 本当にこの子はおっかない吸血鬼なの!?」
「チルノって今すぐとっ捕まえて頬をすりすりしたいほど可愛い!」とか
「妖夢って二刀流の剣士なのに、とっても可愛い!」みたいな感じでまずは東方キャラそのものに興味を持つようになり、
ピクシブ百科事典等で漠然と東方の事を勉強するようになり、
「東方求聞史紀」・「東方求聞口授」といった公式書籍を読むようになり、
そして「東方妖々夢」・「東方風神録」といった原作ゲームを自分でプレイする事で東方の世界を実体験し、
三月精・茨歌仙・鈴奈庵・儚月抄といった公式漫画を読み耽ったり、東方同人誌などを色々と見る事で
自分なりに東方の事を吸収していき、
結果としてどんどんこの素晴らしき東方の世界にはまっていったという事になるのだと思います。

だけどそのすべてのきっかけを作って下さり、私にとって「原点」なのは、まさにこのアミグリさんが描かれた
東方イラストだったのです。
だからその意味においては、アミグリさんとは私にとっては「大恩人」でもあり、「東方Project」と言う
私の「人生」を豊かにする一つの素材を提供して頂いた素晴らしい御方と間違いなく言えると思います!

そんな訳で、私にとってアミグリさんというと「素敵な東方絵師様」というイメージが大変強いのですけど、
いやいや、そんな事ないですよ!
アミグリさんには、アミグリさんオリジナルの「創作イラスト」もこれだけ素敵な作品が揃っていますよ!
という事を立証させて頂いたのが、昨年10月から12月にかけて計7回展開させて頂きました。
アミグリさんの素敵な創作オリジナル作品集だったのでした!

ちなみにですけど、そのオリジナル作品集の中でも特に皆様からの反響が大きかったのは、
当ブログの過去記事で大変恐縮なのですが、
こちらの  アミグリさん 創作オリジナル作品 その③ および、

こちらの  アミグリさん 創作オリジナル作品 その⑦ でした!

だけどだけど・・・!

アミグリさんには、実は実は・・! 東方・艦これ・創作オリジナル作品とは別に更に!
東方・艦これ以外の素晴らしき版権作品のイラストも、かなり初期の頃からかなり一杯いっばい描かれているのです!
そうした版権作品にも本当に素晴らしいイラストがたくさんあり、
単なる版権作品の「模倣」ではなくて、随所にいかにもアミグリさんらしい夢見る少女の雰囲気とかファンタジー感に
溢れたアミグリさんらしい「個性」もキラリ!と光った作品群に満ち溢れていて、
是非そうした作品も色々な人たちに見てほしいと思いまして、
昨年末にアミグリさんに、イラスト転載のお願いをさせて頂いたところ、今回もおかげさまで快諾をして頂けて、
今回のその①より何回かに分けて
「アミグリさんの素晴らしい東方・艦これ以外の版権作品集」をご紹介させて頂きたいと思います。







この新春企画第一弾 その①の記念すべきトップバッターは、
これはですねぇ・・!
実はアミグリさん自身に選んで頂きました!
そのくらいアミグリさんとしても「お気に入りの一枚」とも言えますし、このブログを書いている私自身も
「この第一弾の開幕を飾るのに相応しい素敵なイラストは、カティアちゃんか境界の彼方の美月のどちらかだろうなぁ・・」と
感じていましたので、アミグリさんがこのカティアをご指定された時は、私自身もとっても嬉しかったです!

改めてですけど、上記のイラストは、2013年10月に描かれた「ファンタジスタドール」のカティアです!!
ちなみにこのカティアは、既に当ブログの1/2における「新春企画第一弾の告知記事」として実は既に転載済では
あるのですけど、やっぱりこのカティアちゃんは何度見ても「可愛い!」としか言いようがない魅力に溢れていると
思います。
カティアのちびっこい雰囲気とか青の髪型・衣装がとっても可愛いです!
カティアは設定の上ではお菓子大好きドールなんですけど、まさに「お菓子」みたいな可愛らしさが
漂っていると思います。

このイラストはアミグリさん自身も「カティアちゃんらしいカティアちゃんを描けた!」と大変お気に入りの一枚です。

ちなみにですけどこの「ファンタジスタドール」なのですけど、これは2013年夏に放映されていたアニメ作品です。

このアニメの概要を簡単に記すと・・・

中二の鵜野うずめは、ある日特殊な能力を持つ女の子・ファンタジスタドールを実体化できる
不思議なカードを手に入れてしまった事で大きく運命が変わってしまいます。
うずめはカードマスターとなり、5人の個性的なドールたちと契約し、
さまざまな武器やコスチューム、特殊イベントのカードを組み合わせて戦っていかねばならなくなります。
そうしたうずめの戦いの日々を描いたのがこの作品の概要です。
ちなみにうずめのドールの一体が、上記イラストのカティアちゃんであり、その他に、ささら・しめじ・小明・マドレーヌが
うずめのドールです。
一言で言うと、人化する謎のカードを巡って女子中学生達が戦うカードバトルアニメと言えると思います。

だけどこのアニメですけど、実はかなり内容は深いです!

どのあたりが深いのかと言うと、以前当ブログで東方のアリスの記事に関連した
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」で指摘した通りなのですけど、
要は「自我」を有したドールが自分の意思を有し時に苦悩するという事に関して、
「自我を有したドールとは、人なのかただのお人形さんなのか」という古典的哲学を孕んでいる物語という見方も
出来るんじゃないのかな・・とも思ったりもします。
そしてこの「ファンタジスタドール」が深い・・と感じさせる点は、
実はドールたちは基本的にはただのデータに過ぎず、
使用者には絶対服従であり、用が済んだら簡単に捨てられる運命にあり、その結果として、カティアちゃんもそうなのですけど、
ここで登場するドールたちは一度はマスターから「用済み」として捨てられた過去を持っているという点なのだと
思います。
マスターに忠誠を誓うことはベストな選択ではないという事をドールたちは骨の髄まで認識しています。
うずめは基本的には平均点以下の普通の女の子です。
だからドールたちは、うずめを新しいマスターとして受け入れることができません。
そうした背景の中で、マスターとドールの関係は本来どうあるべきなのだろうか・・?
ドールにとっての本当の幸せとは何なのだろうか・・?という
「ドールたちが思い悩む」という哲学的矛盾を内在したというのがこのアニメの隠れた本質ではないのかな・・と
ふと思ったりすることもありますね。 




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続きまして同じく「ファンタジスタドール」から鵜野みこちゃんです!

ちなみにこちらの鵜野みこちゃんは2013年9月に描かれたものです。

みこは、鵜野うずめの妹で小学校3年生です。
だけど・・うずめよりははるかに大人っぽくてしっかり者で、うずめを朝叩き起こしているのは、実は
このみこちゃんなのでした! (笑・・)
外出時に背負っているうさぎのリュックサックと、寝る際のうさぎのナイトキャップがとっても可愛いのが
大変印象的です。

アミグリさんが描かれた鵜野みこちゃんはとっても可愛いですね!
まさに「ロリ可愛い!」という言葉がぴったりくると思います!
このツーサイドアップ気味の髪型とかうさぎのリュックとか全体が白のトーンの雰囲気は、まさに「可愛いうさぎちゃん!」
というオーラに満ち溢れていると思います。
前述のカティアちゃんの可愛らしさに匹敵する可愛らしさに溢れていると思います。
あ・・ちなみにですけど、アニメの上でもこのカティアちゃんと鵜野みこちゃんはとっても仲がいいです!

そうそう・・

今現在の「ピクシブ百科事典」で掲載されているこの「鵜野みこ」の記事ですけど、そのプロフィールイラストを
飾っているのが、アミグリさんが描かれたこのみこちゃんなのですっ!!




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続きまして、アミグリさんが昨年2016年6月に描かれたアニメ「あんハピ♪」のはなこちゃんです!

ちなみにこの「あんハピ♪」は昨年の春季アニメで、東京MXの深夜アニメ枠で放映されていて、
私もこのアニメは毎週楽しみに拝見させて頂いておりました!
このアニメで登場する5人の女子高生さんたちは「歩く不幸」とか「負の連鎖」を背負ったような
不運を絵に描いたような女の子たちなのですけども、
アミグリさんが描くはなこちゃんからは、とてもとても設定の「不幸のオーラ」みたいな香りは全く感じさせませんし、
むしろこの素敵なイラストからは「前向きさ・ひたむきさ」という「幸せの連鎖」とか「ハッピー」をとてもよく
一枚のイラストとして伝えていると思います。

頭のお団子がとってもキュートですね!
白いリボンもとってもよく似合っていますし、そして何よりもこの金髪のショートヘアがとにかくめちゃくちゃ可愛いと
思います!

はなこちゃんは、運のない女の子で、特に水運が悪く、度々川落ちしたり水を被ったりすることも多いのは
とっても気の毒でしたけど、それを全く気にしないあの「ひたむきさ」がとっても素晴らしかったです!
アミグリさんが描かれるこのはなこちゃんからもその「健気なひたむきさ」がストレートに伝わってきて、
見ている私もこのイラストからは「アンハッピー」ではなくてやっぱり「素敵なハッピー」が
伝わってきますね!

参考までに・・・はなこちゃんの本名は「花小泉杏」なのですけど、このアニメのメインヒロインたちは
それぞれ「西武線」の駅名から名前が由来されています。
はなこちゃんの「花小泉」は唯一西武線の駅名そのものではないのですけど
どうみてもその由来は西武線の「花小金井」だと思われます。



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続きまして、アミグリさんが2014年9月に描かれた「月刊少女野崎くん」の佐倉千代ちゃんです!

このアニメ、私も当時テレビ東京の深夜アニメ枠で見ていましたけどとにかくとっても面白かったです!
確かうちのブログでも2014年当時このアニメの事は何度か書いていたと思います。
千代も一見「夢見る少女」という雰囲気なのですけど、ボケと少しヘンな人が多いこの作品の中では
数少ない「ツッコミ役」でしたので、その可愛さとのギャップがこのアニメの大きな見どころだったとも思えます。
時に自らボケをかましたり、自らの「脳内妄想」の世界に迷走したりドジを踏んだりと
ボケも突っ込みも可愛い要素もドジっ娘要素もこなせるとっても可愛い千代ちゃんが大変印象的でした!

それにしてもこのアミグリさんが描かれるこの千代ちゃんはとっても可愛いです!
これはツッコミ役ではなくて、まさに「夢見る少女」の雰囲気だと思います。
千代というと、あの赤い水玉のりぼんがとても印象的でしたけど、
アミグリさんのイラストもこの赤いリボンがとても可愛く描かれていて素敵でしたし、この大きなリボンは
まさに東方の霊夢を思わず彷彿とさせる素敵な大きなリボンだと思います。




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今回のアミグリさんの版権作品イラスト特集のラストを締めくくって頂くのは、
2013年12月にアミグリさんが描かれたアニメ「境界の彼方」の名瀬美月ちゃんです!

この「境界の彼方」なのですけど、アニメの作画だけを見てしまうと、
「美少女のファンタジー系なのかな・・?」という第一印象を持ってしまいがちなのですけど、
実際は、異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーです。

だけどアミグリさんが描かれるこの名瀬美月はとっても可愛いです!
可愛いと言うよりはまさに「これぞ美少女!」と言う雰囲気に満ち溢れていると思います。
見た目はおとなしそうな印象が強いのですけど、実際は策略家で毒舌でサディスティックな面があるという
そのギャップが大きな魅力なのだと言えるのかもしれないです。

でもそうは言ってもアミグリさんが描かれたこの美月ちゃんは、とにかく「美少女」だと思います!

セーラー服・清楚な雰囲気・ロングの黒髪・つぶらな瞳・・・・うーむ、まさに美少女の要素が全て揃っているのにも
関わらずあのサディスティックさとのギャップが大きな魅力なのですけど、
このアミグリさんのイラストからは、そうした毒舌っぽい要素よりは、
むしろ全然サディストじゃない、サディスト風味の可愛いツンデレさんのように感じさせてくれる点は
「dream fantasy」のブログ名の看板に偽りなし!という事をとっても素敵に提示していると思います!

とにかくとっても素敵な美少女の美月だと思いますし、私はこのアミグリさんが描かれた美月ちゃんは大好きです!


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アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、1/4に「フランちゃん特集」をさせて頂き、
あの時はかなり大きい反響も皆様から頂けて、本当に皆様! ありがとうございました!
もしも皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアとか美月を素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ  dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんの素敵なブログは、dream fantasy です!!

そうそう、アミグリさんの「東方」ジャンルなのですが、そのダイジェスト版という事になるのですけど、
東方キャラの「進化録」という形でまずは一度お目を通して頂けると
「へぇーー、このアミグリさんって言う人はこういう作風の方で、こうした絵を描かれる人なんだ!」という一端が
お分かりになるのかなとも思います。

まずは、2014年の進化録は、 2014絵師進化録 をご覧頂ければと思います。

そして、2013年の進化録は、 絵師一年進化録2013 をご覧頂ければ幸いです!


そして・・宜しければ、dream fantasy でアミグリさんの素晴らしいイラストをご覧になるだけでなくて、
アミグリさんに「励ましのコメント」でも頂けましたならば、
私としてもとってもとっても嬉しいです!!

それでは次回以降のその②も何卒宜しくお願いいたします!
新年の幕が明けて二日目です!

皆様におかれましては「素敵なお正月気分」をどのようにお過ごしでしょうか・・・?

え・・? 私ですかぁ!?

そりゃー、11~12月のあの無茶振りとも思える「疲労の蓄積」を癒すという名目で(?)
ひたすら寝て食べて寝てのポケッ・・・とした生活をさせて頂いております・・(笑)
お正月なんて、どこにも行かないで家で「ひきこもり生活」した方がいいですよ!
そうですね・・気持ちとしては、真夏のレティ・ホワイトロックの「夏場は起きてはいるけど惰眠をむさぼる」みたいな感じですし、
ゆかりん=八雲紫様の「冬眠」みたいな「寝てばっかりいる状態」なのかもしれないですね・・・(汗)

とにかく、この年末年始休暇の間は、体力回復とこのポンコツブログの記事更新にあたっての「ネタの仕込み」というのか、
以前から「このアニメをまとめて集中的に視聴したい!」と思っていたDVDでのアニメ鑑賞でしたね!
そして合間に・・・「東方花映塚」と「東方風神録」のゲームばかりやっていて
その際に何と・・・!
あのチルノ相手に惨敗を喫したばかりでなく完膚無きまでに叩きのめされてしまい。
新年早々凹んでおります・・・(苦笑。。)
とにかく寝て食べて、DVDでもポケッ・・としながら見て、たまーにブログの予約記事を書いて
少しでもストック記事を溜めておきたいものですね!

そんな訳で1/1~1/2の当ブログはなんか取り留めもない事ばかり書いてしまいましたけど(汗・・)
本格的な通常記事は、明日・・1/3あたりより再開させて頂きたいと思っています。
ちなみに1/3は、吹奏楽コンクール記事から1983年の兵庫高校と東方から「早苗さん」を語らさせて
頂く予定です。

とにかくこんな拙いブログですけど、本年度も何卒宜しくお願いいたします!

あ!! さきほどうっかり「取り留めもない事ばかり・・」と書いてしまいましたけど、
それは違いましたね・・・(大汗・・)

ここで一つ、当ブログをいつもご覧になっている皆様に「告知」をさせて頂きたいと思います。

何かと言うと、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている「dream fantasy」の管理人のアミグリさんと言うと、
昨年は、東方projectキャラのあの素敵なイラストの転載を毎週のようにさせて頂き、
本当に本当に昨年は感謝に絶えなかったです!
改めてですけど、昨年はありがとうございました!
そのアミグリさんの素敵なイラストと言うと、東方・艦これ作品というイメージがあったりもしたものですけど、
「いやいや、そうじゃないですよ! アミグリさんには東方以外でもこんなに素敵なオリジナル作品を過去に一杯描かれていますよ!」
という事を当ブログをご覧になって頂けている皆様にも一人でも知って欲しいと思い、
昨年の秋以降、その①~その⑦に至る「アミグリさんが描かれた創作オリジナルイラスト作品集」を企画させて頂きました!
そして・・・
その⑦の記事を掲載させて頂いた時、
当ブログの「会社員・OLカテゴリにおける注目記事ランキング」において、
アミグリさんの「創作オリジナルイラスト記事 その⑦」がなんと6位に入るという快挙までもたらしてくれました!
「会社員・OLカテゴリにおける注目記事ランキング」は普段そんなに見ていないのですけど、
あのランキングに当ブログ記事が入った事なんてまずないですし、多分ですけど、過去30位ぐらいが最高位だったような
気もします。
そして翌日以降は、いつも通り(?)
当ブログの記事は、150~200位前後を彷徨っていますので(汗・・)
いかにアミグリさんの「創作オリジナルイラスト記事 その⑦」」が色々な人たちに見て頂き、
「このイラスト素敵だなぁ・・可愛いなぁ・・」と思われた方が一杯いらっしゃった証しなのだと思います!

だけど、アミグリさんの「dream fantasy」内には、東方・艦これ・オリジナル作品とは別に
実はなのですけど、
そうした素敵な作品以外にアニメ作品等の素晴らしき版権作品が一杯あります!
そしてそうしたアミグリさんの東方・艦これ以外の素敵な版権作品のイラストも是非昨年同様色々な人たちに
見て頂きたいなぁ・・! と以前から思っていたものでして、
アミグリさんに事前にイラスト転載のご了解をお願いしたところ、快諾をして頂けました!

そんな訳で・・・

これは宣伝になってしまいますが、新春早々よりアミグリさんが過去に描かれた
東方・艦これ・プリキュア以外のアニメ等の版権作品のご紹介企画を予定させて頂いております!!
どうぞこちらの方も楽しみにして頂けるととっても嬉しいですし、
乞うご期待ください!!

具体的には、ファンタジスタドール・月刊少女野崎くん・きんいろモザイク・プリパラ・境界の彼方・
問題児たちが異世界からくるそうですよ?・あんハピ・デ・ジ・キャラット・中二病でも恋がしたい!・ハヤテのごとく!
などの作品を予定させて頂いております。

東方やオリジナルも素敵ですけども、アミグリさんの東方以外の版権作品には素晴らしき名作が
揃っていますし、
私としてもあの素晴らしき作品を色々な人たちに一刻も早く見て頂きたい気持ちでウズウズしています・・!! (笑)

そしてこの企画は、その⑤~⑥あたりまで続いていく予定ですので、
是非楽しみにして頂ければ幸いです!
そしてその第一回目は、1月7日に第一回目を予定させて頂いております!

そして・・・1/4には、アミグリさんが描かれた「フランちゃんの作品特集」もさせて頂きます!
特に・・・
アミグリさんが昨年12月の最終更新で描かれた「フランちゃん」は、まさに神がかった「気迫の一枚」だと
思いますし、もしかして・・・?
アミグリさんが従来の「殻」すらも打ち破り、今後の「更なる進化」を示唆する素敵なフランちゃんだと
思います。

是非是非当ブログの1/4と1/7の記事も宜しくお願いします!!








最後に・・・

「え―ー、1/7まで待てないよぉ――!」(泣・・)という皆様には、先行して一枚だけ転載をさせて頂きます!

上記のイラストは、2013年10月に描かれた「ファンタジスタドール」のカティアです!!

カティアのちびっこい雰囲気とか青の髪型・衣装がとっても可愛いです!

カティアは設定の上ではお菓子大好きドールなんですけど、まさに「お菓子」みたいな可愛らしさが
漂っていると思います。

このイラストはアミグリさん自身も「カティアちゃんらしいカティアちゃんを描けた!」とお気に入りの一枚です。

このカティアですけど、多分ですけど・・・
当ブログでもこの先、「flower」とか「昨年のこいしちゃんの日のこいしちゃん」みたいに
再転載・再々転載などを今後させて頂きそうな予感に溢れていると思えるくらい素晴らしい作品だと思います。

だけどこのカティアはあくまで氷山の一角!

とにかくどうか皆様、アミグリさんの東方・艦これ以外の版権作品も楽しみにして下さいね!!
当ブログが本当に本当にいつも大変お世話になっているアミグリさんが管理運営されている
ブログ「dream fantasy」は、東方Project・艦これ・プリキュア・ポケモン等の「版権二次創作」をベースにされているのですけど、
実は開設当初からアミグリさんとしての素敵な「オリジナル作品」も一杯いっぱい掲載されています!

当ブログはアミグリさんと言うと「東方Project」の素敵な作品をメインに転載させて頂く事が多いのですけど、
以前から「アミグリさんの過去から現在の素敵なオリジナル作品」も是非多くの皆様に見て頂きたいと思い、
アミグリさんのご了承を頂いた上で、そうした素敵な作品を、その①~⑥に続けて 、
本日、その⑦を皆様に是非ご覧頂ければとても嬉しいです!
そして今回のその⑦は、先月アミグリさんが描かれた「和風のメイド」さんをメインに据えさせて頂きたいと
思います!
そのくらいあの「和風メイさん」はとっても可愛かったですし素晴らしかったです!!







さてさて、上記の「ハッピー」とタイトルが付けられたとっても可愛くて素敵な「和風メイドさん」は、
先月アミグリさんが描かれたものですけど、これはまさに「渾身の作品」だと思います!
最初にこの「ハッピー」を見た瞬間に、私は思わずガッツポーズをしてしまうほどの、まさにタイトルのような
ハッピーな気持ちになれたものでした!

アミグリさんの作品は、こうしたオリジナルもそうですし東方等の版権作品もそうなのですけど
こうした「メイドさん」を題材にされることが多く、
最近オリジナルイラストとして掲載をさせて頂きましたラブリー・スイートもそうですし、
元々「完璧なメイド長」設定となっている十六夜咲夜とか
メイドコスプレをしてしまったルーミアとか小悪魔などのように
アミグリさんの作品とメイドさんの相性は抜群と言えるのかもしれないですし、少し大袈裟に書くと
「メイドさん」というモチーフ自体がアミグリさんの一つの「ライフワーク」と言えるのかもしれないですよね!

私自身は、ハッピーやラブリーのような素敵なメイドさんのオリジナルも大好きですし、東方等の版権へのメイドコスプレ仕様も
大好きですし、まさにオリジナルも版権もどちらも大好き!という感じですね!

これまでの当ブログでのアミグリさんが描かれた「オリジナルメイドさん」は幾つかご紹介をさせて頂きましたけど、
全体的な印象としては洋風というのか、秋葉原行くと出会えそうな美少女風のメイドさんみたいな感じであったと
思います。
(やはりラブリーとスイートのインパクトは大きかったですね!)
もちろんこうした「洋」の雰囲気のメイドさんもとってもとっても可愛くてまるで「お菓子」みたいな素敵な雰囲気が
ありましたけど、 こういう「和」の雰囲気のメイドさんも同じぐらいに素晴らしいと思います!!
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、いや――――、今回の「ハッピー」のイラストを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね!!
こういう和風メイドさんが出してくれるメニューってなんなのかな・・・?
大福とかわらび餅とか あんみつとかところてんが似合いそうかもしれないですね。
夏場だったら「かき氷」もいいですね!!
和のメニューもいいけど、アミグリさんが描かれたようにポッキーが乗っかったバフェもイメージにぴったり
だと思います!

このツインテール・ウインク・可愛いエプロンにミニスカート・・
うーーむ、これはまさに完璧な作品だと思います!
アミグリさんの作品らしい素敵な創作オリジナル作品だと思いますし、
まさにアミグリさんが描いたからでこその素敵なメイドさんだと思います!

この和風メイドさんのコスチュームをこいしちゃんが着たらとっても似合いそうな予感がありますね!!



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上記で「こいしちゃんコスプレ」とか書きましたけど、こいしちゃんって元々がとてつもなく可愛いのですけど、
白衣のナース・バスガイドさん・ウェディング・セーラー服・ブレザー制服・剣士・チアガールなどなど
どんなコスチュームを着せてもよく似合いそうみたいな雰囲気を持っていると思います!!
こいしちゃんって基本的には自由奔放で、あっちへフラフラこっちへフラフラと放浪している妖怪さんでもありますので、
誰とでも絡みやすいしどんな場所にでも顔を出しやすいという「特典」があるのだと思います。
その辺りは、地霊殿という一つの場所に閉じこもったきり外に出てこないお姉さんのさとり様との対照性が極めて
面白いと思います。
そうしたこいしちゃんの「自由さ」は、アミグリさんが創造されたこの「和風メイドさん」のコスチュームとも大変相性がいいと
思われますし、こうした和風メイドさんの格好をしてしまったこいしちゃんは間違いなくよくお似合いだと思います!!

ちなみにですけど、アミグリさんの過去作品の中では「巫女こいしちゃん」と言って
霊夢のような「巫女さん」の衣装を身に付けてしまったこいしちゃんも幾つかありましたけど、その中では
上記の2014年の「こいしちゃんの日」に描かれた上記の「巫女こいしちゃん」が素敵でしたね!

「東方茨歌仙」での「道を誤る巫女」の回における霊夢の巫女さんコスチュームをウキウキ気分で身にまとった
茨木華扇も素晴らしかったですけど、それと同じくらい
この巫女さんコスプレをしているアミグリさんが描かれたこいしちゃんは最高だと思います!

やっぱり、こいしちゃんはどんな衣装を着てもよくお似合いだと思いますね!!

こいしちゃんが霊夢のトレードマークのあの大きなリボンを付けても全く違和感がありませんし、
全体的に「緑と白」を基調にした雰囲気は、 「緑の巫女」とも言えるあの早苗さんみたいな雰囲気も感じられ、
見れば見るほど「こいしちゃんは可愛いよなぁ・・!」と叫びたい気持ちで一杯ですね!

それにしてもこいしちゃんの可愛らしさは、まさに反則ですよね! (笑・・)



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さてさて・・ここで少しガラリと趣向を変えたいと思います。

というか別の側面のアミグリさん作品も是非皆様に一度見て頂きたいと思います!

アミグリさんってたま~にですけど「謎のゆるいイラスト」を描かれることがあり、
私はその「ゆるさ」に癒された想いを感じる事も実は多々あったりもします・・・(笑)

本当に不思議なイラストだと思いますし、まさに「不思議生物」に相応しい作品だと思います。

上記の「不思議生物」のイラストは「秋ですね♪」とタイトルが付けられていて2015年9月に描かれた
作品です。

東方の秋姉妹を思わせる「秋ですよー」というイメージがこの不思議生物からも伝わってきそうですね(笑・・)

このまるっこい雰囲気がとっても和みを感じますし、中秋の名月で供されるお団子みたいな雰囲気も感じられますね。




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上記も「秋ですよー」と同系列の「不思議生物」のとっても謎めいた空間でもあり、
同時に謎めいた癒しを感じさせる不思議なイラストだと思います。
アミグリさんのこうした肩の力をふっ・・と抜いたようなこの「脱力感」がとても魅力的です!!

上記の「不思議生物」のイラストは「❀お花見②♪❀」とタイトルが付けられていて2015年4月に描かれた
作品です。
やはりこの不思議な感覚が別の意味で「ファンタジー」を私たちに伝えていると思います。

この「❀お花見②♪❀」はまさに「可愛いお団子ちゃん!」という雰囲気ですね!
この不思議な脱力感になんか癒されますね・・・ゆるさがたまらないです・・・




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こちらの作品は「dream fantasy」に掲載されたものではなくて、2013年8月に「夏。」というタイトルを付けられた
pixivに掲載されたオリジナルです。

全体が青の基調ですけど、背景も女の子もこの「青」がとても美しいと思います。

女の子が横顔でもなくて正面でもなくて少し斜めから描かれている点がとても新鮮に感じられるポーズだと
思います。
女の子のどこか「凛とした雰囲気」は普段のアミグリさんの作品とは少し異なるような雰囲気も伝わり、
少しだけ厳格さというのか「どこか遠いところを見つめている少し寂しそうな眼差し」がとても印象的です。

全体的に「美しさ」を青をベースに表現されている個性的な作品だと思います。



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これは既にアミグリさんオリジナル作品集 その①にて転載をさせて頂きましたけど
改めてですが、2013年9月に描かれたタイトルが「え?」と名付けられたこの素敵なイラストも
再転載をさせて頂きたいと思います。

うさぎの髪飾りがとっても可愛いし、緑の衣装がとっても新鮮ですね!

この女の子がどういう事に「え・・・?」みたいな反応を示したのか、私・・とっても気になります! (笑)

既に何度か転載をさせて頂いてる「flower」も素敵ですし「ウェディング」も素敵ですけど、
こちらの「え?」も私は大好きな作品です!


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最後に・・・

何かこの作品ばかり取り上げさせて頂くのは、アミグリさんに対して「少し失礼なのかな・・?」とも
自分自身感じてはいるのですけど、やはり「素晴らしいものは素晴らしい!!」としか言いようがない感じもありますので、
またまたあの「flower」をここに転載をさせて頂きたいと思います!
アミグリさんが2011年2月に描かれた flowerは本当に素晴らしい傑作だと思います。
私、本当にこの作品大好きです!

この「flower」を当ブログで結構執拗に(?)転載させて頂くのは、やはり色々な人たちに一人でも多く
この素敵な作品を見て頂きたいな・・・と私自身が感じているからです!

アミグリさんの素晴らしきオリジナルイラストの世界は、今後も定期的に掲載をさせて頂きたいと
思っています。
どうかこれからも素敵な版権作品&オリジナル作品を描いて頂きたいと思います!!

これまで転載をさせて頂きましたアミグリさんの創作オリジナルイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

ちなみにですけど、冒頭のアミグリさんが描かれた和風メイドさんは、 ハッピー❤ です!

宜しければ、本家のアミグリさんのブログ「dream fantasy」で掲載された ハッピー❤ も是非ご覧いただければハッピーです!!
さてさて・・当ブログが本当に本当にいつも大変お世話になっているアミグリさんが管理運営されている
ブログ「dream fantasy」は、東方Project・艦これ・プリキュア・ポケモン等の「版権二次創作」をベースにされているのですけど、
実は開設当初からアミグリさんとしての素敵な「オリジナル作品」も一杯いっぱい掲載されています!

当ブログはアミグリさんと言うと「東方Project」の素敵な作品をメインに転載させて頂く事が多いのですけど、
以前から「アミグリさんの過去から現在の素敵なオリジナル作品」も是非多くの皆様に見て頂きたいと思い、
アミグリさんのご了承を頂いた上で、そうした素敵な作品を、その①~⑤に続けて 、
本日、その⑥を皆様に是非ご覧頂ければとても嬉しいです!

それとですね・・・改めてですけど私自身が紹介者としてアミグリさんのこうした素晴らしい過去~現在の
創作オリジナル作品を転載させて頂いた訳なのですけど、
そのためにも私自身がアミグリさんのブログ「dream fantasy」を2008年の開設当初から今日までの作品を一通り
改めて拝見させて頂く事にもなったのですが、
いや――、過去作品も現在の作品もとにかく素晴らしい作品の宝庫ですよね!
見ているだけでとっても楽しかったです!!
まさにこれは「宝物探し」状態だと思いますし、当ブログをご覧になっている皆様も是非一度
アミグリさんのブログ「dream fantasy」を見て頂き、皆様一人ひとりの素敵な感性で持って
皆様自身の「宝物」を是非「dream fantasy」で見つけて頂ければ幸いです!!
初期の頃の瑞々しい感性、現在の設計図みたいな精巧さ、中間期の淡い色彩感・・・・
いや―――――!! どの時代のアミグリさんの作品は素晴らしいと思いますし、私はこれらの作品は本当に大好きですね!!



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さてさて、今回の第6弾のトップバッターは、今年の2月に描かれた「オリジナル 女の子」です。

このイラストに関しましては、当時のアミグリさんの記事を一部引用させて頂きますと、
「ちょっと春らしさを感じていただけるような色使いにしてみたつもりですが、どうでしょうか?」となっておりますけど、
そうですね・・・、それに関しては
「はい! その通りですっ!! 春を予感させるとっても素敵なイラストです!!」と申し上げたい気持ちで一杯ですね!!

ポニーテールがとっても可愛いし、全体的にこの淡い色彩感が2013年頃のアミグリさん自身のタッチを彷彿とさせて
くれますし、この淡い色彩からにじみ出る「優しさ」がとっても素敵だと思います!!

これはいかにも東方のリリー・ホワイトが「春ですよ―」と春を告げる雰囲気をイメージさせるとっても
素晴らしい一枚だと思います。



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こちらは、2011年6月に描かれた「オリジナルの女の子」です。

pixivのイラコン用に描いたイラストとの事ですけど、このすらっとした雰囲気が素敵だと思います。

なんか感覚としては、いかにも今風の女子中学生または女子高生みたいな雰囲気が漂っていて、
アミグリさんらしい「可愛らしさ」に溢れていると思います。
髪飾りがとっても可愛いのが印象的ですね!
こういう普通っぽい女の子を女の子らしく描けちゃうことって意外と難しい・・と誰かが言っていたような気がするのですけど、
それをさりげなくやってしまうアミグリさんはやっぱりエライ!!と思います!!




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続きましてこちらも上記イラストと同様に2011年6月に描かれた「うさ耳メイド」です。
こちらも上記と同様にイラコン用に描いたイラストとの事です。
アミグリさんの「オリジナルのうさ耳」というとその③で転載をさせて頂いたあの「シャボン玉」がとっても印象的でしたけど、
こちらもとっても可愛いですね!
「シャボン玉」はどちらかというと幻想的なイメージという作品なのかもしれないですけど、
こちらの「うさ耳メイド」はどちらかというとリアルティーを感じさせてくれるような雰囲気もあるんじゃないのかな・・とも
思います。
そうですね・・・どちらかというと、文化祭かなんかで「クラスの喫茶店」の出し物の際に、クラスのみんなから
「うさ耳をつけたメイドさんのコスプレをやってやって!!」とせがまれて思わずそうしたコスプレをしてしまった
女の子のように感じたりもしますね! (笑・・)

それと・・・なんとなくですけど、東方のチルノが白蓮さんの縁日や霊夢の酉の市等での屋台において、
客寄せのためのうさ耳コスプレをしてしまった・・・みたいな雰囲気もありそうですね! (笑・・)

ちなみにですけど、アミグリさんが2013年に描かれた名作オリジナルイラストの シャボン玉 は本当に素晴らしい作品だと思います!!

→ シャボン玉



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こちらの女の子は、アミグリさんが2012年11月に描かれた泣き顔の女の子の「らくがきーー」です!

アミグリさんの「泣き顔」というのも珍しいと思いますので、これはある意味貴重な作品なのかもしれないですね。

セーラー服の女の子が泣いている構図なんて・・ある意味理想的な(?)シチュエーションと言えるのかもしれないですけど
なんかこのらくがきーーを見てしまうと、ついつい・・・・
「どうしたの・・? なんで泣いているの・・? なんか自分に出来る事があるならば何でも言って!」となにか面倒な事に
巻き込まれていきそうな流れも垣間見えるのかもしれないのですけど、
否!! こんな可愛い女の子が涙ぐんでいるのだから、何かしない訳にはいかない!と思わず肩に力が入ってしまいそうな
展開も妄想できそうなとっても素敵なイラストだと思います。
いやいや、これは落書きではなくて「素敵なイラスト」だと思います!

当時のアミグリさんの記事を一部だけ引用させて頂きますと、
「色合いが天子ちゃんに似てしまったのは偶然ですっ
そして一度は泣き顔とか描いてみたかったのです><」との事ですが、
なるほど! 「創作オリジナル」と「東方」の丁度中間点みたいな一枚と言えるのかもしれないですね、
確かに・・・セーラー服を身に付けた天子まような解釈も可能なのかなとも思いますけど、
私の解釈では、やはりこのイラストは「創作オリジナル」だと思います。
ま・・・・東方のあの天子ちゃんが絶対に泣く訳はありませんからね・・・・(笑)
だけど・・・あの天子ちゃんが泣いているところは一度はみてみたいな・・と思ったら、そうですね!
このイラストを思い出せばいいと思います! (笑)
ゆかりんにフルボコにされたあの時の痛みを思いだし思わず涙ぐむ天子ちゃん・・という解釈ももしかしたらありなのかも
しれないですね!

そうそう・・アミグリさんの「泣き顔」のイラストには 泣き顔 るーみあ という素敵な作品もありました!!

→ 泣き顔 るーみあ


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さてさて・・・今回のアミグリさんの創作オリジナルイラスト その⑥のトリを飾って頂く作品は、
2013年9月に描かれた「メイドさん☆」です!!

こららは、一つ上の泣き顔セーラー服の女の子の雰囲気が天子に少しだけ似ている事と同様に
アミグリさんの素敵なオリジナル絵と「東方」の丁度中間点みたいな一枚と言えるのかもしれないですね!

アミグリさんのオリジナル絵では何度か「メイドさん」が登場していましたけど、
アミグリさんにとっての「メイドさん」はまさに一つのライフワークとも言える「永遠のテーマ」と言えるのかも
しれないですね。
そしてこうしたメイドさんをベースに、アミグリさんが東方作品でよくモチーフにされている「ルーミア」をうまくMIXしたのが
上記の「メイドさん☆」だと思います!
確かに少しルーミアに雰囲気が似ているようにも思えるのですけど、この作品は、ルーミアっぽい髪飾りではなくて、
お花の髪飾りを使っているのがポイントが高いようにも思えます!

とにかくとっても可愛いルーミアっぽい雰囲気のメイドさんだと思います!!


その⑥においても、本当に素晴らしいオリジナル作品を紹介させて頂く事が出来た事に、私自身、とてつもない「誇り」を
感じます!
というか・・・アミグリさんの「オリジナル創作イラスト」のご紹介記事を書いている時の私って、
大変不思議な感覚なのですけど、私自身がとっても楽しいというのかとてつもなく「ハッピー」な気持ちに溢れている自分自身に
気が付かされる感じがあったりもします。
それは、それだけアミグリさんのイラストに・・・東方等の版権作品でもオリジナル作品に
「私」を引きつける「何か素晴らしいもの」が溢れている証しと言えるのだと思います。
本当にいつもありがとうございます!
アミグリさん! どうかこれからも素敵なオリジナルの方も描いて頂きたいと思います!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
本当に素敵な作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログ dream fantasy を一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
是非宜しくお願いいたします!!

アミグリさんの素敵なブログは dream fantasy、です!


最後に・・・

何かこの作品ばかり取り上げさせて頂くのは、アミグリさんに対して「少し失礼なのかな・・?」とも
自分自身感じてはいるのですけど、やはり「素晴らしいものは素晴らしい!!」としか言いようがない感じもありますので、
またまたあの「flower」をここに転載をさせて頂きたいと思います!
アミグリさんが2011年2月に描かれた flowerは本当に素晴らしい傑作だと思います。
私、本当にこの作品大好きです!



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アミグリさんが描かれた「flower」はまさに「生きるチカラ!」というか「明るい希望」というイメージに相応しい
素晴らしい作品だと思います!!



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それと・・・2013年8月に描かれた「夏休み」は、まさにこれから始まる素敵な夏休みのワクワク感をとっても素敵に
表現された名作だと思います!!
さてさて・・当ブログが本当に本当にいつも大変お世話になっているアミグリさんが管理運営されている
ブログ「dream fantasy」は、東方Project・艦これ・プリキュア・ポケモン等の「版権二次創作」をベースにされているのですけど、
実は開設当初からアミグリさんとしての素敵な「オリジナル作品」も一杯いっぱい掲載されています!

当ブログはアミグリさんと言うと「東方Project」の素敵な作品をメインに転載させて頂く事が多いのですけど、
以前から「アミグリさんの過去から現在の素敵なオリジナル作品」も是非多くの皆様に見て頂きたいと思い、
アミグリさんのご了承を頂いた上で、そうした素敵な作品を、その①~④に続けて 、
本日、その⑤を皆様に是非ご覧頂ければとても嬉しいです!

そして今回は、あと一週間足らずで、師走・・・「12月」、つまりは「クリスマス」が近いという事で
アミグリさんが描かれた「クリスマスオリジナルイラスト」をメインにご紹介をさせて頂き、
比較的初期の作品のアミグリさんの「創作オリジナル作品」としてはメインモチーフにもなっている「メイドさん」も
合わせてご紹介させて頂きたいと思います。








こちらは昨年、2015年12月のまさにクリスマスの時期にアミグリさんが描かれたオリジナルのクリスマスイラストです。

このイラストはとてつもなく精緻なイラストですよね!!

私自身は現在は建築業界に属していて、仕事柄、家の設計図というのかパース・鳥瞰図・断面図・平面図を
見る事がよくあるのですけど、
アミグリさんのこの素晴らしいオリジナルクリスマスイラストは、まさに「イラストの設計図」!!みたいな
雰囲気すら漂っていると思います。
当たり前の話ですけど、家の設計図と言うのは「正確さ」が一番に求められますので、図面自体に「可愛らしさ」というのは
ある訳はないのですけど(笑)、
アミグリさんのこのイラストは、「恐ろしく精緻」という要素の他に可愛い女の子・クリスマス・ファンタジーという「萌え」要素が
三つも加わって「素敵な可愛らしさ」が十分すぎるほどアピールされていて、
この二つの要素を完璧なまでに両立された素晴らしい作品だと思います!
実はなのですけど、アミグリさんのこの素敵な創作オリジナル作品 その①の記事を掲載する際に
あの時は「ハロウィン」の方を選んでしまったのですけど、その時「どれを選ぼうか・・」と最後まで迷ったのが
実はこの「クリスマスイラスト」だったのでした!!

グリーンと赤のドレスの対照性が斬新です! 白のもふもふっとしたふわっとした感じも全体に花を添えていると
思います。
うーーむ、こんなとっても可愛い女の子と二人っきりで素敵なクリスマスを過ごしてみたいものですね!! (笑)




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こちらのイラストもアミグリさんが昨年12月に描かれたオリジナルクリスマスイラストです!

「もうすぐクリスマス」と題されたオリジナルのアミグリさんのサンタ娘ちゃんなのですけど、
このサンタ娘はとにかくめちゃくちゃ可愛いです!!

アミグリさんが得意とする東方のフランちゃんを彷彿とさせる赤の基調ですけど、
やっぱりサンタさんは「赤」がよくお似合いですよね!!
ツーサイドに編んだ髪がとっても可愛いですし、絶対領域に近いような感じのこの隙間が眩しすぎます!! (笑)

なによりもこの躍動感が素晴らしいです!

いかにも「明日へジャンプ!!」みたいな感じで舞っている雰囲気が最高ですね!

なんとなくですけど「いよいよ明日はクリスマスが始まる!!」みたいなウキウキ感が漂ってきていて
見ているこちらの方まで
「もーいーくつ寝ーるーとー、クリスマス・・!!」と口ずさんでみたくなってしまいそうですね! (笑)

こんな可愛いサンタ娘ちゃんでしたら、是非是非クリスマスの晩には、我が家にプレゼントを届けに
来てほしいものです!! もちろん、我が家には煙突はありませんけど・・・・(笑)
インターホンを鳴らしてくれさえすけば、こんな可愛いサンタ娘ちゃんでしたら、熱烈大歓迎で
我が家にお招きさせて頂きたいと思います!!



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上記の二つの素敵なクリスマスイラストは、アミグリさんの最近の作品なのですけど、
ここから下は、アミグリさんの比較的初期の作品をご紹介させて頂きたいと思います。

まずこちらはアミグリさんが2010年9月に描かれたオリジナルのメイドさんです!

このサイドテールっぽい髪型とか絶対領域に近い雰囲気とかウインクとかピースサインとか、
も―――、まさに「ごちそうさまです!」とか「ありがとうございますっ!」とか
「素晴らしすぎる萌え萌えのメイドさん!!」という言葉しか出てこないですね!

確かに今現在のアミグリさんの「精緻さ+美しさ+可愛らしさ+ファンタジー」の作風から見てしまうと
「若描き」という感じもするのかもしれないのですけど、
こうした初期の頃の「瑞々しさ」は何度見てもいいものですし、とっても爽やかな気持ちになったりもします!

少しだけ大袈裟に書くと「巨匠の若かりし日の秀作」という表現が似合うのかも・・・??



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こちらもかなり初期の作品でして、2010年11月にアミグリさんが描かれたオリジナルの「メイドさん」です!

改めてですけど、アミグリさんの作風って現在も勿論ですけど、こうした初期の頃の作品も素敵ですよね!

絵師の皆様の中には、初期の頃と作品と現在の作品の作風が全然違っている・・みたいな御方もいらっしゃって、
そうした「劇的な変化」も凄い・・・!と感じてしまうのですけど、
アミグリさんのように過去も現在も「ゆったりとした進化と成長」を見せ付けてくれながらも
全体として作風がぶれていないというのか、アミグリさんの持ち味の一つであるブログタイトルでもある「ファンタジー感」が
過去も現在もこれだけ素敵にゆったりとした進化を私たちに見せ続けている事は本当に素晴らしい事だと
思いますし、
そうですね・・・私としては、アミグリさんにはこうした「ファンタジー感」は失くさずに是非是非今後とも追い求めて
頂きたいと切に願っていますし、
私は、こうしたファンタジー感が漂うアミグリさんの過去の作品も最近の作品もとっても大好きです!!

このペタンと座り込んだような感じで少しキョトン・・・としたメイドさんが可愛すぎます!!

一つ前のウインク顔のメイドさんもとっても可愛かったけど、こちらのメイドさんもとっても可愛いですね!

ツーサイドアップ気味の髪型が私的にはお気に入りです!

アミグリさんのオリジナルイラストには「メイドさん」関連に素敵な作品が一杯あるのが極めて印象的ですね。

ちなみにその③でご紹介をさせて頂きました「ラブリー」と題されたメイドさんはとっても可愛いですよね!
ラブリー
そして前回のその④でご紹介をさせて頂きましたメイドさんもいかにもアミグリさんらしい素敵なメイドさんだと思います!
メイドさん



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その⑤のトリを飾って頂くのは、アミグリさんが2010年11月に描かれた作品です。
このイラストですけど、実は三種類の表現の色彩が掲載されていたのですけど、私個人が
「この配色がいいんじゃないのかな・・」というものを今回転載をさせて頂きました。

霊夢みたいな大きい赤リボンがとっても印象的です。
腰かけて両腕を顎にかけているのがなんかとっても可愛いですね!
こんな可愛い女の子が何か物思いに耽っている・・としたら、なんか今すぐにでも
「なんか困った事でもあるのかな・・・? 私で良かったら話を聞いてあげることぐらいは出来るのかも・・」みたいな事を
思わず言ってしまうのかも・・・??


その⑤においても、本当に素晴らしいオリジナル作品を紹介させて頂く事が出来た事に、私自身、とてつもない「誇り」を
感じます!
本当にいつもありがとうございます!
アミグリさん! どうかこれからも素敵なオリジナルの方も是非是非描いて頂きたいと思います!
そして見ている私たちに「とっても素敵なファンタジー」をおすそ分けして頂けるととっても嬉しいですね!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
本当に素敵な作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログ dream fantasy を一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
是非宜しくお願いいたします!!

アミグリさんの素敵なブログは、 dream fantasyです!
dream fantasy

ちなみにですけど・・・・アミグリさんの素敵な「創作オリジナル作品」のご紹介は、今回がラストではありません!!

予定では、アミグリさんからご了承を頂ければ、その⑥もさせて頂く予定です!
さてさて・・当ブログが本当に本当にいつも大変お世話になっているアミグリさんが管理運営されている
ブログ「dream fantasy」は、東方Project・艦これ・プリキュア・ポケモン等の「版権二次創作」をベースにされているのですけど、
実は開設当初からアミグリさんとしての素敵な「オリジナル作品」も一杯いっぱい掲載されています!

当ブログはアミグリさんと言うと「東方Project」の素敵な作品をメインに転載させて頂く事が多いのですけど、
以前から「アミグリさんの過去から現在の素敵なオリジナル作品」も是非多くの皆様に見て頂きたいと思い、
アミグリさんのご了承を頂いた上で、そうした素敵な作品を、その①~③に続けて 、
本日、その④を皆様に是非ご覧頂ければとても嬉しいです!







こちらはアミグリさんにとっては比較的初期の作品になるのですけど、2011年12月に描かれた「メイドさん」です。

アミグリさんが描かれたメイドさんって言うと中には「あれれ・・先日のその③でも取り上げたばかりじゃん」と
思われる方もいるとは思うのですが、先日のその③におけるラブリーとスイートと題された二人のメイドさんも
とっても可愛くてそれぞれに素敵なのですけど、いやいや! この初期の頃の作風の2011年に描かれたメイドさんだって
全くひけをとらないと思います!
ラブリーもスイートも可愛いけど、こちらのメイドさんもとっても可愛くて素敵です!!
興味がある方は、是非その③の二人のメイドさんも一度見て頂けるととっても嬉しいです!

→ メイドさん・ラブリー

→ メイドさん・スイート


上記のアミグリさんが描かれた「メイドさん」はとにかくとっても可愛いですので、まだご覧になっていない方は
一度クリックしてご覧になって頂けるととっても嬉しいです。

だけど、その二人のメイドさんも素敵でしたけど、2011年12月版のメイドさんもとにかくとっても可愛くて
まさに「キュート」という言葉がぴったり似合うと思いますし、ドキドキプリキュアの相田マナの「きゅんきゅんだよっ!」の
言葉がよく似合いそうな素敵な一枚だと思います。

背景のお菓子は、ま・・先月過ぎてはしまいましたけどハロウィンを彷彿とさせてくれていると思いますし、
全体のピンクトーンが「温かい雰囲気」が見た目にもとってもすんなりと目に溶け込んできて優しさも感じられますし、
スカートのフリルがとても可愛く 描かれていてこの点もポイントが高いと思います!
この種のフリルスカートは俗に「フリル地獄」とか言われるのですけど、そうした難しさをあまり感じさせないで
とてもナチュラルに可愛らしさを伝えられていると思います。



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こちらは「どどーん」と題された2011年3月に描かれた作品です。

アミグリさんの当時の記事の中で「某雑誌に投稿したイラストです」とコメントされていましたけど、
そのせいなのかな・・・?
これまでのアミグリさんの作風の中では少し異色みたいな雰囲気も感じさせてくれていて、それがまたたまらないですね!

二人組という複数イラストもアミグリさんとしては珍しいと思いますし、何よりも・・・
左側の「おねーさん」のお色気が素晴らしすぎます!
うさ耳ちゃんに少しランジェリーっぽい衣装にこの素敵な絶対領域!
これは「大人の雰囲気」たっぷりのアミグリさんにしては少し珍しいセクシーさが伝わってくる一枚だと思います。
同時にこの素敵なおねーさんの隣にいる女子高生の清楚な雰囲気が、このおねーさんのセクシーさをより強調
しているようにも感じられ、その対比が斬新ですね!



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こちらは2011年5月のオリジナル作品です。

当時のアミグリさんの記事を一部引用させて頂きますと、

「もともとはボールペンで描いた一発書きだったのですがスキャンで取り込んで
パソコンで清書しました。
ドレスのデザインとか色とか結構気に入ってます!」

との事ですけど、これ、よく分かりますね! ドレスのデザインが素敵ですし、上記のメイドさんのフリルも大変だったと
思うのですけど、この時のフリルの方が大変だったのかも・・?と感じさせてくれるのですが、
やはりそこはアミグリさん!
メイドさんの時と同じくらいとてもナチュラルに丁寧に仕上げられていました!

この可愛らしさは、まさに「けしからん!」クラスの可愛らしさに溢れていますよね! (笑・・)

女の子もまるでアイドルみたいにとっても可愛いし、ドレスがとてつもなく手がこんでいるのに、
鮮やかに仕上がっていて、 見ているだけでハッピーな気持ちになれそうです!!



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その④の締めですけど、2012年6月に描かれたオリジナルのゴスロリ風少女です。

上記のイラストをご覧になった方の中には「最近似たようなものを見たような気が・・」と言われる方も
いらっしゃるかとは思います。
そうなんです! 上記のオリジナルは、その②の記事の際に既に転載をさせて頂いております「青いドレスの女の子」及び
その②のリンク貼りをさせて頂きました「fantasy」の「原典」とも言える作品なのです!
「そんなの元絵の使い廻しじゃん!」と言われているのかもしれないそこのあなた様・・・、違うのですよ!
この3枚の絵をよくご覧になって頂けると分かるのですけど、それぞれ、背景・雰囲気・女の子の表情が
違っておりまして、確かに元絵と加筆・修正版という関係性ではあるのですけど、その三枚にそれぞれに
明確な個性がありまして、私はこれらの作品はそれぞれ異なるオリジナル作品と思っています。

2012年の原典版と2013年版と2016年版は、 ほぼ「別作品」といっても過言ではないと感じます。
三つの作品の違いを明確に見ている人達に伝えることが出来ているのは、それはやはり
「アミグリさんのオリジナルティー」の確かさだと思いますね!

それとこれら三つの作品に共通して言える事は「フリルを描く事の大変さ」なのだと思います。

このフリルの細かさは、東方でよく言われる「雛のフリル地獄」すら超越しそうな大変厄介なテクニックを
求められると思うのですけど、
そうした大変さ・面倒さ・ややこしさを見ている私達にあまり感じさせず、すーーーっとすんなり目が溶け込んでいく
この「見ている人達に楽な気持ちで伝えさせてくれる」と言うアミグリさんの素敵な表現力が 光っていると感じます。

参考までにですけど・・

2013年7月に描かれたのは、こちらの 青いドレスの女の子 です!

今年8月に描かれたのは、こちらの fantasyですっ!!


その④においても、本当に素晴らしいオリジナル作品を紹介させて頂く事が出来た事に、私自身、とてつもない「誇り」を
感じます!
本当にいつもありがとうございます!
アミグリさん! どうかこれからも素敵なオリジナルの方も描いて頂きたいと思います!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
本当に素敵な作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログ dream fantasy を一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
是非宜しくお願いいたします!!

アミグリさんの素敵なブログは、 dream fantssy です!


最後に・・・

何かこの作品ばかり取り上げさせて頂くのは、アミグリさんに対して「少し失礼なのかな・・?」とも
自分自身感じてはいるのですけど、やはり「素晴らしいものは素晴らしい!!」としか言いようがない感じもありますので、
またまたあの「flower」をここに転載をさせて頂きたいと思います!
アミグリさんが2011年2月に描かれた flower は本当に素晴らしい傑作だと思います。
私、本当にこの作品大好きです!

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いや―――、やっぱりこの「flower」は何度見ても素敵な作品ですね!

いつ見ても何度見ても「希望」とか「もう少し頑張ってみよう!」という前向きな気持ちにさせてくれる枝と思います。

なんかこういう素晴らしい絵だったら、毎日この「flower」を掲載し続けるのも悪くは無いのかもしれないですね!
まずは冒頭でその②で既に書いた事とほぼ同じことを書くのも恐縮ではあるのですが・・・
それもこのポンコツ管理人のちょっとした(?)手抜きとご理解いただければ幸いであります・・・(笑・・)

改めてなのですけど、日々イラスト・絵を描かれる絵師の皆様のご苦労に本当に心の底から敬意を表させて
頂きたいと思います。
まさにこうやって日々「無から有を創造され続けている」絵師の皆様は「すごいな・・・」と感じるばかりです!

その①~②でも既に書いた事なのですけど、版権作品の二次創作も素敵な創造の作業なんだけどとても大変・・・
そして同じくらい全く何にもない無いの「白紙状態」から全てを脳内で生み出さないといけない「オリジナル作品」も
素敵な作業なんですけど大変な事なのだと思います。

これは、正直アミグリさんだけに特筆されるという話ではありませんし、全ての絵師様に言えることなのだと
思うのですけど、
版権作品の二次創作も大変な事ですし、同時に文字通り白紙の状態から全てを創造しないといけない
オリジナル作品も大変なのだと思います。
どちらも同じくらい大変な事だと思います。
そうした二つの大変な事を多くの絵師様は日々悩まれながら描き続けている訳なのですけど、
アミグリさんも、そうした事をずっと以前から継続して取り組まれている事は本当に尊いものがありますし、
まさに頭が下がる事なのだと思います。

アミグリさんが描かれる東方・艦これ等の版権作品の二次創作も素晴らしいし、それと全くの同価値で
アミグリさんが描かれるご自身のオリジナル作品も素晴らしい!
これは私の偽らざる「気持ち」です!

さてさて・・当ブログが本当に本当にいつも大変お世話になっているアミグリさんが管理運営されている
ブログ「dream fantasy」は、東方Project・艦これ・プリキュア・ポケモン等の「版権二次創作」をベースにされているのですけど、
実は開設当初からアミグリさんとしての素敵な「オリジナル作品」も一杯いっぱい掲載されています!

当ブログはアミグリさんと言うと「東方Project」の素敵な作品をメインに転載させて頂く事が多いのですけど、
以前から「アミグリさんの過去から現在の素敵なオリジナル作品」も是非多くの皆様に見て頂きたいと思い、
アミグリさんのご了承を頂いた上で、そうした素敵な作品を、その①~②に続けて この③においてでも
ご紹介させて頂きたいと思います。
そしてこれは予告でもありますけど、アミグリさんのお許しを頂ければ、アミグリさんのオリジナル創作イラストの
特集のその④やその⑤も是非させて頂きたいと思っていますし、その予定であります。
それは、その①~③で完了できないほどの素敵すぎる創作オリジナルオリジナルイラストが
アミグリさんのブログ「dream fantasy」に一杯いっぱい溢れている事の裏付けでもあるのかなとも思っています。


今回のその③なのですけど、まずはアミグリさんが2015年3月に「pixiv×電撃萌王のイラコン」に参加された際の
2枚のイラストからご紹介をさせて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、この2枚のイラストは共に「とっても可愛い萌え萌えのメイド」さんをテーマにされていて、
この2枚のイラストはまさに「素敵な姉妹作」と言えるのかもしれないですね!







まずはその「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「ラブリー」と題されたメイドさんなのですけど、
とっても可愛いですね!
というか・・タイトルが実に素晴らしいですね!
「ラブリー」なんて・・もーー! 「ハピネスチャージプリキュア」のあのピンクの素敵な主人公さんが大好きな
どっかのブログのポンコツ管理人さんが狂喜乱舞しそうなタイトルですね!

まさにラブリーで温かい「ハピネス」が伝わってくるような素晴らしいイラストだと思います!

白のエプロンと赤紫のドレスの対比がとても華やかだと思いますし、頭のカチューシャがまさにラブリーだと思います!

アミグリさん過去のの創作オリジナル絵においては、いくつかこうした「メイドさん」を既に描かれているのですけど
どのメイドさんもそれぞれ素晴らしいと思いますしぜんぶ大好きです!
実は初期の頃の作品にも素敵なメイドさんが色々いらっしゃいますので、どうか、皆様!
アミグリさんのブログ「dream fantasy」を一度覗かれてみて、過去作品なんかもご覧になって、
「あー、こんなかわいい娘がいる!」みたいな素敵な発見をされるのもとっても楽しいと思いますよ! (笑)



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続きまして、上記と同じく「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「スイート」と題されたメイドさんなのですけど、
いや―ー、こちらのメイドさんも素晴らしいですね!
しかも、またまたタイトルが素晴らしい!
「スイート」というと・・、そう! 実は6代目プリキュアが「スイートプリキュア」だったのですけど、
プリキュア好きの私にとっては、嬉しすぎるタイトルでもありますねっ!
うーーん、アミグリさんは「タイトル」ですら、私から言わせて頂くと「わかっていらっしゃる!」と申し上げたい気分ですね!(笑・・)
ま、さすがにこのタイトルは偶然なのでしょうけど、私にとっては嬉しい偶然でもあったりします。

こちらの「スイート」さんのメイドさんですけど、一つ上の「ラブリー」さんのメイドさんと
対照的にほりのかに知性とかクールさが伝わってくると感じられます。
全体を支配する紫色が高貴な雰囲気をもたらしていると思いますし、このロングの髪の毛がとっても可愛いと思います。
動的な感じのラブリーに対して、静的な雰囲気のスイートという対比も鮮やかだと思いますし、
ラブリーのロングスカートに対して、知的なスイートの方のちょびっと意外な(?)ミニスカートと絶対領域の素晴らしさが
光っていると思います。

そうですね・・ラブリーもスイートも二人に共通して言えることなのですけど、こんなに可愛くて魅力的なメイドさんが
近所の喫茶店とかにいたとしたら・・・なんか毎日通いつめちゃうのかもしれないですね・・・(笑)



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続きまして、今年4月に描かれた笑顔がとっても可愛くて癒される女の子です。

当時のアミグリさんのお言葉を一部引用させて頂きますと
「もふもふツインテールと、かぼちゃパンツがチャームポイントの女の子です☆」との事ですけど、
まさに「その通りですっ!」という感じでして、
見ているだけで気持ちがふんわりとしてきそうですし、このもふもふツインテールがとっても可愛いと思います!
この女の子のふわふわっとした笑顔に私・・とっても癒されちゃいますね!

やっぱり女の子の「笑顔」は素敵だなぁ・・!みたいな事を素敵に立証された素晴らしいオリジナルイラストだと思います。

そうですね・・率直に言うと・・

「こんな可愛い妹がいればよかったのになぁ・・・!!」という感じなのかも・・・・??



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続きまして2012年6月に描かれました「summer」です。

こちらは、とあるコンテストに応募された作品との事です。当時のアミグリさんの記事を一部引用させて頂きますと、
「夏っぽいイラストを描いてみました」との事なのですけど、
これはまさにタイトルの「サマー=夏」に相応しい「太陽の日差しを一杯いっぱい浴びているような
「明るい、そうだ! 全てが明るい!」みたいなまっすぐな気持ちがストレートに伝わってくる秀作だと思います。

この女の子のサイドテールがとっても可愛いですね!

アミグリさんにしては珍しい半ズボンが新鮮です! そして上着のセーラー服みたいな服装もとっても可愛いですね!
それと私的に大変ポイントが高いのは、霊夢・早苗さんみたいな袖を着用されていて、
なんか霊夢みたいな「脇見せ巫女さん」みたいに仕上げられているのもとても斬新だと思います!



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こちらは2012年10月に描かれた「ねこみみパーカー」です。

そうそう、アミグリさんのイラストって、東方キャラでもそうなのですけど、たまーにですけどこういう
可愛いにゃんこの「猫耳」が登場する事があり、これがとっても可愛いと思います。
早苗さんとかルーミアなどの猫耳がとっても可愛かったですね!

さてさてこちらのオリジナルの女の子もとっても可愛いですね!

一つ前のサマーにおいて「半ズボンの女の子は珍しいのかも・・」と書いたのですけど、
長ズボンの女の子も同じぐらい珍しいのかも・・?と言えるのかもしれないですね・・・(笑)

このオリジナルの女の子のすらっとした雰囲気がとても可愛いですし、やはりネコ耳のパーカーは
まさに10代の女の子の特権なのかもしれないですね! (笑)

そうそう、今作の「魔法つかいプリキュア」なのですけど、寒いエリアにお出かけの際によくプリキュア達は
変身前の魔法学校の制服の上にこうした「ねこみみパーカー」を着ている事も多々あり、あれがとっても可愛いのですが、
アミグリさんが描かれるこの女の子のねこみみパーカーも負けず劣らず可愛いと
思いますね!



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さてさて、今回のアミグリさんの素晴らしきオリジナル創作イラスト その③ですけど、
この6枚目が惜しまれつつも最後になります・・!
ま・・最後といっても上記で触れたとおり、その④がある事はほぼ確定ということで「けってーい!」という
事なのだと思います・・・(笑) By プリキュア5・夢原のぞみ

今回のその③を締めくくって頂けるトリの作品は、2013年4月に描かれた「うさみみシャボン玉」です!!

これはまさにアミグリさんのテーマとも言える「fantasy」に溢れていると思います。
この幻想感に溢れていて、どことなくですけど「不思議の国のアリス」を彷彿とさせてくれそうなとても
不思議なんだけどとても美しい一枚だと思います。

上記の「ねこみみパーカー」はにゃんこでしたけど、
アミグリさんが東方で描かれる「うさぎ」は、うどんげちゃんとかてゐもそうですし、最近では「てゐコスプレのルーミア」も
そうでしたが、アミグリさんは何度かとっても素敵なうさちゃんを描かれています!
そうした東方で培ってきた「うさみみちゃん」をオリジナルとしても存分に発揮されたのが
この「うさみみシャボン玉」なのだと思います!

全体の淡い雰囲気が素敵ですし、淡い紫の色彩がとても印象的ですし、上記で書いた通り「ファンタジー感」を
演出していると思います。
そしてこの可愛いうさみみちゃんも上記のサマーと同様に
霊夢・早苗さんみたいな袖を着用されていて、 なんか霊夢みたいな「脇見せ巫女さん」みたいな感じなのも
とってもとっても可愛いと思います!
背景のシャボン玉がそうしたファンタジーに花を添えていてとても素敵です!

その③においても、本当に素晴らしいオリジナル作品を紹介させて頂く事が出来た事に、私自身、とてつもない「誇り」を
感じます!
本当にいつもありがとうございます!
アミグリさん! どうかこれからも素敵なオリジナルの方も描いて頂きたいと思います!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
本当に素敵な作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログ dream fantasy を一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy


最後に・・・

その①とその②で掲載させて頂きましたアミグリさんが2011年2月に描かれた flower は本当に素晴らしい傑作だと思います。
私、本当にこの作品大好きです!



flower_convert_20110220180508.png



この「flower」は本当に見ている人たちの気持ちをポカポカにしてくれそうな温かさと明るさに満ち溢れていると
思います。
見ているだけで心に「明るい希望」が起こってきそうです!

そして先日掲載をさせて頂きましたその②の記事の中での2013年5月に描かれた「ウェディングの女の子」も
本当に素晴らしい名作だと思います!



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見ているだけでまさに「素敵な幸福感」が伝わってきますね!

女の子にとって「ウェディング」は一つの憧れ・・、そうしたあこがれをついに自分のものにする事が出来た!
みたいな「歓喜」が絵の隅々から伝わってきている感じがしてなりません!

なんか私もそのハッピーな気持ちについついもらい泣きをしちゃいそうな幸福感が溢れていると思います。

そうなんですよ! 自分の幸せも素敵だけど、こうやって「他者の幸せ」を感じ取れる自分もまた素敵だと思いますし、
そうした「素敵な事」を一枚の絵を通して伝える事が出来ちゃうアミグリさんもまた
素晴らしいと思います!!
改めてなのですけど、日々イラスト・絵を描かれる絵師の皆様のご苦労に本当に心の底から敬意を表させて
頂きたいと思います。
まさにこうやって日々「無から有を創造され続けている」絵師の皆様は「すごいな・・・」と感じるばかりです!

その①でも既に書いた事なのですけど、版権作品の二次創作も素敵な創造の作業なんだけどとても大変・・・
そして同じくらい全く何にもない無いの「白紙状態」から全てを脳内で生み出さないといけない「オリジナル作品」も
素敵な作業なんですけど大変な事なのだと思います。

クラシック音楽の作品を吹奏楽にアレンジして演奏する場合、原曲の単なる「模倣」みたく演奏したとしても
「それって吹奏楽にアレンジする事で何の意味があるの・・? ただ同じように模倣するだけなら原曲聴いた方がいいと思うし、
その意義とかメリットって一体何なの・・?」みたいな声も実は1970年代頃から既にあったと思います。
そうですね・・・
確かに「原曲」を模倣して自分なりに研究するのは意義があると思いますし尊いのかもしれません。
だけどコンクール・コンサートでそうした「単なる模倣」としての音楽を無機質に聴かされる方としては、ちょっと耳には
つらいものがあったりもするかもしれませんね。
クラシック音楽という「原曲」を吹奏楽にアレンジする場合、そこに音楽解釈とか表現とか
「自分はこの曲をこのように聴く皆様に伝えたい!」という強烈な「何かアピールポイント」が無いと
正直・・・たとえば吹奏楽コンクール等でも審査員の審査評コメントで「結局何をしたいの・・? この曲から何を表現したいの?」
みたいな事を書かれてしまうのかもしれないですね・・・
同様な事は、イラスト・絵の場合でも言えるのかな・・と感じる事もありまして、
上記の「クラシック音楽の原曲」という言葉をそっくり「漫画・アニメ等の原作」という言葉に置き換えでもいいのかなとも
感じますし、「吹奏楽へのアレンジ」という言葉をそっくり「絵師様の表現」という言葉に置き換えてもいいのかな・・とも
思うのですけど、やはりそうした元の原画・立ち絵・映像作品などから
「自分はそれを通してこのように感じて、その感じた事をこのようにイラスト・絵として表現したい!」と常に試行錯誤されている
絵師様のご苦労は本当に尽きないものがあると思いますし、そうした創作上の悩みを色々と内在しながらも
結果として「素敵な作品」を描き続けられているそのお姿は本当に尊いものがあると思いますし、
本当に頭が下がる思いで一杯です!

そういえば・・・

当ブログの大切なブロとも様のお一人で、先日も当ブログの三日連続の東方絵師の競演として素晴らしきあの「射命丸文」を
描いて頂いたタケミツ侍様も、そのご自身のブログ「タケミツの製作室」にて、オリジナルとか版権作品の模写等について
ご自身の想いをオリジナルキャラのアカイコ・アオイコの会話を通して吐露されていたのが
大変印象的でした。

その会話の一部を抜粋させて頂きますと・・・

「でも、模写は勉強になるんじゃないかな? 今だからこそ改めて気づく部分とかあるんじゃない?」

「それはそのとおりですね。ただ……」

「ただ?」

「模写で描いた絵は『自分の絵』ではないのでそれがちょっと物足りないというか……」

「あと模写って描いててあんまり楽しくないですし・・・」

普通の模写は「自分の独創性」に欠けるというのも「確かに・・なるほど」と思いますし、
同時に「自分の絵を描く」という「オリジナル作品」を描くというのは、本当に大変な事でもあると感じたものでした!
つまり・・最初は「模倣」から始めていき、その模倣絵師様の絶え間ざる努力によって「模倣」を超越していき、
そこに「自分はこのように表現していきたい!」という自らのアィデンティティーを加味していくことで
どんどんと絵師様としての「進化」を遂げられていくのかなぁ・・と感じたりもします。
最初は模倣からスタートして、徐々に「自分が伝えたい事」を表現していく・・・・
言葉で書くのは簡単なんですけど、それを日々実践される絵師様はやはり皆様一人一人が素敵だと思いますっ!

これは、正直アミグリさんだけに特筆されるという話ではありませんし、全ての絵師様に言えることなのだと
思うのですけど、
版権作品の二次創作も大変な事ですし、同時に文字通り白紙の状態から全てを創造しないといけない
オリジナル作品も大変なのだと思います。
どちらも同じくらい大変な事だと思います。
そうした二つの大変な事を多くの絵師様は日々悩まれながら描き続けている訳なのですけど、
アミグリさんも、そうした事をずっと以前から継続して取り組まれている事は本当に尊いものがありますし、
まさに頭が下がる事なのだと思います。

アミグリさんが描かれる東方・艦これ等の版権作品の二次創作も素晴らしいし、それと全くの同価値で
アミグリさんが描かれるご自身のオリジナル作品も素晴らしい!
これは私の偽らざる「気持ち」です!

さてさて・・当ブログが本当に本当にいつも大変お世話になっているアミグリさんが管理運営されている
ブログ「dream fantasy」は、東方Project・艦これ・プリキュア・ポケモン等の「版権二次創作」をベースにされているのですけど、
実は開設当初からアミグリさんとしての素敵な「オリジナル作品」も一杯いっぱい掲載されています!

当ブログはアミグリさんと言うと「東方Project」の素敵な作品をメインに転載させて頂く事が多いのですけど、
以前から「アミグリさんの過去から現在の素敵なオリジナル作品」も是非多くの皆様に見て頂きたいと思い、
アミグリさんのご了承を頂いた上で、そうした素敵な作品を、前回に続けて ご紹介させて頂きたいと思います。




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こちらはアミグリさんが2013年7月に描かれたオリジナルの「青いドレスの女の子」です。

いや―――、これはもう・・とにかく「技巧」がめちゃくちゃ優れていますよね!

このブルーの雰囲気がとても涼し気で見ていてとても冷んやり感が伝わってきますし、
とにかくこのフリフリの「フリル地獄のドレス」は本当に精緻で細かいところまで配慮された
まさに「設計図」みたいな雰囲気すらあります。
このフリルの細かさは、東方でよく言われる「雛のフリル地獄」すら超越しそうな大変厄介なテクニックを
求められると思うのですけど、
そうした大変さ・面倒さ・ややこしさを見ている私達にあまり感じさせず、すーーーっとすんなり目が溶け込んでいく
この「見ている人達に楽な気持ちで伝えさせてくれる」と言うアミグリさんの素敵な表現力が
光っていると感じます。

ちなみにですけど、この作品には後日・・・2016年8月の色違い&加筆版もあるのですけど、
こちらがその加筆版の>fantasyなのですけど、この違いこそがまさにアミグリさんの「オリジナルティの確かさ」を立証していると思います。

→ 2016年8月版・fantasy

今年の作品と2013年7月では、背景が違いますし、色自体、今年の作品は白をベースに されていますし、
表情に関しては、今年の方は「親しみ」を感じさせ、2013年版の方は「幻想さ」を伝えていると思います。
2013年の方は夏らしい雰囲気、今年の作品は冬から春に向かうような雰囲気で、
東方に例えると、今年の方はレティさんとかリリーホワイトみたいな雰囲気があるような気がします。

これは以前描かれていた霊夢の「赤巫女」と「青巫女」の違い以上なのかも・・・?

2013年版と2016年版は、正直・・「加筆版」という感じではないのかな・・・とも思ったりもします。
ほぼ「別作品」といっても過言ではないと感じます。
それは繰り返しになりますけど、二つの作品の違いを的確に伝えちゃうアミグリさんの
「オリジナルティー」の確かさだと思いますね!



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こちらは2013年8月に描かれた「夏休み」です。

これは文句なく楽しめる作品だと思います。

この女の子の「さーて、これから楽しい夏休みが始まるわよぉ―――!!」みたいなウキウキ&ノリノリのご機嫌な様子が
まさに手に取るようにわかる素敵な作品だと思います。

ウインクもピースサインもツインテールもとにかくみんなとっても可愛いです!!


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こちらは2013年5月に描かれた「ウェディングの女の子」です。

アミグリさんは、東方作品においてもとても可愛くて美しい「ウェディング作品」を描かれていて、
特にウェディングチルノとウェディングうどんげちゃんはまさに「素敵な幻想郷の花嫁さん」なのだと思います。
なんかあれ・・
私の脳内妄想では、「文々。新聞」にてあやや=射命丸文が「幻想郷の素敵な花嫁」という特集記事を掲載するために、
幻想郷内の様々なキャラ達に声を掛けて、ウェデングのモデルになる事を了承してもらったキャラ達の
素敵な花嫁競演みたいな雰囲気もありそうでしたね!

東方と負けず劣らずこのオリジナルのウェディングの女の子も素敵だと思います!

なんかこの女の子の「ハッピーな気持ち」がとにかくまっすぐに伝わってくる見ていてとても爽やかで
その幸せ感についついもらい泣きしてしまいそうな素敵な一枚だと思います。




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10/12の「響け! ユーフォニアム」はある意味けしからん(?)素敵すぎる水着回でもありましたけど、
あの回の中のポニーテールの希美の水着はとっても素晴らしかったです!
(同じくポニーテールキャラの夏紀が水着にならなかったのは納得いかんですっ!! 笑・・)

希美も素晴らしかったですけど、アミグリさんが描かれるこのポニーテールの女の子の水着姿も
とっても素敵です!
この作品もまさに・・「けしからんっ!」と言えるんじゃないのかな・・? (笑)
手にしていたアイスクリームが美味しそうですし、黄色のリボン・ピンクのチェックの水着・・
まさに「素敵な夏!!」という雰囲気です!!
とっても素晴らしいです!
夏はとっくに終わってしまいましたけど、私の気分はまさに「永遠の夏」ですっ!!


アミグリさん! どうかこれからも素敵なオリジナルの方も描いて頂きたいと思います!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
本当に素敵な作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy


最後に・・・

前回その①で掲載させて頂きましたアミグリさんが2011年2月に描かれた flowerは本当に素晴らしい傑作だと思います。
私、本当にこの作品大好きなんだよなぁ・・・!!

→ flower
私、イラスト・絵を日常的に描かれている方のブログを拝見させて頂く事が随分前から大好きでして、
時として何か「感じるところがあった」ブログの管理人様に対して、コメントをさせて頂く場合がたまにあったりもして、
その際に「こうやって無から有を創造される皆様のご苦労」みたいな言い方をする事が多いと思います。
それは本当にそうした絵師様の私には到底わからない普段の皆様のご苦労とか大変さに対しての敬意を私なりに
表させて頂いているという意味もありますし、
絵心が小さいころから全くない私にとってはそうした絵師様の存在というのはまさに「眩しすぎる!」という
とてつもないきらめきがあるのだと思います。

とにかく・・・絵師の皆様!! 本当にいつも素敵な作品を見させて頂きありがとうございます!

絵師様を大別させて頂くと、主として版権作品を絵師様が「それを見て私はこのように感じた!」という事をベースに
絵師様の作品として仕上げられる皆様と絵師様自ら考え出された「オリジナル作品」として発表される皆様という
二つの傾向があるのかな・・とも感じたりもします。
どちらのパターンも相応の難しさ・大変さはあると思いますが、
最初から「何もないもの」を絵師様の頭の中で創造し、それを「イラスト・絵」として具現化されるオリジナルの大変さは
特にご苦労多いのではないのかな・・とふと感じる事もあったりもします。

「浦和の調ちゃん」という埼玉県ローカルショートアニメの事は、このブログでも頻繁に記事にさせて頂いておりますが、
あの作品も実は「オリジナルアニメ」なのです。
昨年、浦和駅前のパルコにて「浦和の調ちゃんえきしびじょん」が開催されていまして、
ここで一番興味深かった事は何かと言うと、原画というのか、当初の構想時と思われる「絵コンテ」が展示されていた事でした。
その当初の絵コンテを眺めてみると、
当初の構想時の原画とアニメとして流されているものは・・・何となく違いがあるような感じもあったりして
大変興味深いものがあったものです、
当初の構想は、アニメ化されたものよりも等身が多いというのか、もっとすらっとしていて
幾分ですけどどこか大人っぽい雰囲気もあるように見受けられました。
実際の制作段階で、色々と・・・細かい修正がかけられていったようにも感じれました。
一般的なアニメと異なり、特に原作とか原作漫画がない完全な「オリジナル作品」というものは、
まさに「無から有を生じさせる事」でありますし、制作者の皆様のご苦労には、本当に頭が下がる思いで一杯でした!

話は吹奏楽カテゴリみたいな話になるのですけど、
吹奏楽コンクールで自由曲として演奏される作品は大別すると2つに分かれるのかな・・とも思ったりもします。
一つは「アレンジもの」という扱いで、元々の原曲が「クラシック音楽」という事で、
それを吹奏楽用に編曲したものを演奏するパターンと
もう一つが「吹奏楽オリジナル作品」と言いまして、最初から吹奏楽の編成用として作曲された作品というパターンが
あるのだと思われます。
これって・・もしかして・・・確かにカテゴリは全然違うのですけど、「イラスト・絵」とも少し似ている側面は
あるのかな・・とふと思ったりもします。
イラスト等でいうところの「版権作品の二次創作化」というのは、クラシック音楽作品を吹奏楽作品として
アレンジする事に近いような感じもありますし、
イラスト・絵で言われる「オリジナル」というのは、まさに吹奏楽オリジナル作品に感覚としては近いものがあるんじゃないのかな
とも思ったりもします。
ここで大切な事は、アレンジにもオリジナルにも「優越」というのか「どちらがより優れているのか」という事は
まったくナンセンスなのではないのか・・という事なのだと思います。
要は、版権作品=クラシック音楽であっても、オリジナル絵=吹奏楽オリジナル作品であっても、
それを実際に「表現」されるのは、絵師様ですし、指揮者・奏者だと思うのです。
アレンジものであってもオリジナルであっても、絵・音楽である事に何ら変わりはないはず・・・
問題はそうした「素材」をどのように活かしていくのか・・
「私はその作品に接した事でこのように感じ、それをこのように絵として・・音楽として・・表現したい!」という
素材の調理、すなわち「表現」の方が大切なのではないのかな・・ともふと思ったりもします。

そうした中でも、最初から何もないものを自らの頭で創造していき、それを実際に二次元創作化されていく
「オリジナルイラスト・絵」を描かれる絵師の皆様は、本当に尊いものがあるなぁ・・と
感じたりもしますね。
「版権作品」の二次創作化は、その素材をどうやって自分としてのイメージを膨らませるのか・・
どのように「自分としての表現」を演出するのか・・
どうやって版権に対する「自分の個性」を発揮されるのか・・
こちらも相当難しいものもありそうですね・・・

さてさて・・当ブログが本当に本当にいつも大変お世話になっているアミグリさんが管理運営されている
ブログ「dream fantasy」は、東方Project・艦これ・プリキュア・ポケモン等の「版権二次創作」をベースにされているのですけど、
実は開設当初からアミグリさんとしての素敵な「オリジナル作品」も一杯いっぱい掲載されています!

当ブログはアミグリさんと言うと「東方Project」の素敵な作品をメインに転載させて頂く事が多いのですけど、
以前から「アミグリさんの過去から現在の素敵なオリジナル作品」も是非多くの皆様に見て頂きたいと思い、
アミグリさんのご了承を頂いたうえで、そうした素敵な作品を今回ここに
ご紹介させて頂きたいと思います。







まず初めにアミグリさんが2011年2月に描かれ「flower」と名付けられた素晴らしきこのオリジナルの女の子から
ご紹介をさせて頂きたいと思います。

この「flower」は本当に素晴らしいと思います!!

アミグリさんが過去から現在において描かれた数々のオリジナル作品の中で、
「もしかしたらこれが一番なのかも・・・!?」とつい感じてしまうほどのものがあると思います。
実はなのですけど、このイラスト、随分と言うか・・・2~3年前から私の中ではかなり気になっていたオリジナル絵の一つ
でして、アミグリさんのオリジナルというと、どちらかというとブログタイトル通りの「fantasy」とか「幽玄さ」とか
「ひそやかな雰囲気」みたいなどこか「月」に近いようなイメージを私としては感じていたものなのですけど、
この「flower」は、黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
とにかく「明るい! そう全てが明るい!!」みたいな眩しいくらいの健康的な雰囲気がよく伝わってきて、
月と言うのではなくて、太陽とお花の素敵な精霊さんみたいな女の子という印象を
私自身はこのイラストから感じたりもします。

さてさて・・皆様はどのようにお感じになられたのでしょうか・・? 私、とっても気になります!

見ているだけで「希望の灯」が点灯するような素敵すぎるオリジナル作品だと私は思います。

当時のアミグリさんのお言葉によると、「背景の花びらも手書きで自力で頑張って描いた」との事ですけど、
アミグリさんの絵師としての「プライド」というのか「気合」みたいなものも十分に伝わってくる
本当に素晴らしい作品だと思います!!



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こちらは2011年7月に描かれた作品でして、夜空を背景とした幻想的な作品でして、
まさに上記の「flower」とは対照的な作品と言えるのかもしれません。

前述の通り、私の脳内イメージとしてはアミグリさんのオリジナルというと「ひそやかで幽玄な月」みたいな感覚も
あったのですけど、このイラストはまさにそうした「幽玄の月」みたいな少し陰っぽいものを
イメージさせてくれているようにも感じられます。

背景の夜空が素敵ですね・・・

月の光に照らされる真夜中に女の子が一人そこに孤独に佇み、 一人「物想い」に耽っているみたいなシーンを
想像してしまいます。
紫のトーンがまさに「幻想的光景」をナチュラルに演出しているとも感じられます。
女の子の両目を閉じているのもそうしたイメージに合致していて とても美しいと思います。

さてさて・・この女の子は、どんな思いを巡らしているのでしょうか・・?

皆さんはどのようにお感じになりますか・・? 私、それについても、とっても気になります・・・

私は・・・とっても陳腐でベタな言い方になってしまいますけど
「大好きな人の事を考える女の子・・」みたいなイメージが伝わってきます。



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こちらは、2013年9月に描かれた作品ですけど、タイトルの「え?」がとっても楽しく同時にとっても意味深です・・(笑)

うさぎの髪飾りがとっても可愛いし、緑の衣装がとっても新鮮ですね!

私が大好きな「ボニテール」というのもポイントが高いのかな・・?

そうですね・・・私の脳内妄想としては、思いがけずとある男の子から告白されてしまい、
思わず「え?」と言ってしまったけど
次に続く言葉はもしかして・・「え? 本当にこんな私でもいいの!?」というものじゃないのかな・・・?



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最後に・・・昨年のハロウィンイラストからの一枚です!
(アミグリさんは、昨年のハロウィンのシーズンには、随分とオリジナルハロウィンイラストを描かれていました!)

これはとっても華やかな一枚だと思います。

なんかイメージとしては、調子に乗ってコスプレしてしまったレミリア様!みたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)

吸血鬼とか悪魔というよりも可愛らしい天使という感じですね。
片足上げているのもなんかドキッ・・としてしまいそうですし、被っている帽子が魔理沙っぽくてこれもとっても可愛いです!!
背景のキャンディーもいかにも「お菓子をくれるかイタズラするか」みたいでとっても楽しいと思います。


アミグリさん! どうかこれからも素敵なオリジナルの方も描いて頂きたいと思います!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
本当に素敵な作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
是非宜しくお願いいたします!!

→ dream fantasy
最近、うちのブログでは「デート・ア・ライブ」の事をネタにしなくなっていますよね・・・

ま、2013年にアニメ化第一期が、そして翌年の2014年にアニメ化第二期が放映され、
昨年の2015年には待望の映画化も実現し劇場公開版が上映されていました。
そう言えば、昨年8月頃の当ブログの記事では、結構この「デート・ア・ライブ」の映画の感想記事みたいな事も
相当熱く語っていたみたいですね・・・

だけど、私の「デート・ア・ライブ」熱は全然冷めていないのです!

ま、確かに、アニメ放映も終了し映画化も実現しましたし、現時点で大きなイベントは無いのですけど、
実は、原作は既に第13巻まで達していて、
第12~13巻辺りでかなり大きい進展がみられて、原作では結構大変な事になっています。
では、どう大変な事になっているか、ここで語ってしまうと「ネタバレ」という反則行為になりますし、
なによりも・・・
「デート・ア・ライブ」の事をご存知ない方に、具体的にどのような事になっているか事細かく書いてしまうと、
それこそ大変な事になってしまいますので、
ここでは控えたいと思います。

2013年春先のこのブログでも散々書いているのですけど、私がこの「デート・ア・ライブ」という小説・アニメが
死ぬほど好きだというのには理由がありまして、
それはこの中のメインヒロインの一人の精霊・時崎狂三(ときさきくるみと呼びます。間違ってもきょうぞうではありませんので)が
とにかく死ぬほど大好き!!というのが最大の理由です。
そしてまたまたこの狂三の精霊に霊装した時のあのゴスロリ風衣装がとにかく大好き!!なのです!!

そしてこの時崎狂三のフィギュアに関しては、2014年にグリフォンから発売されていて、
2014年当時「この狂三のフィギュアだけは絶対に欲しい!」と思っていたので、2014年に思い切ってこれを購入し、
そのレビュー記事なんかもこのブログで散々書いてはいたのですけど、
なんと・・・・!
「デート・ア・ライブ」は、現在原作も大変な事になっていますけど、
2015年になんと・・・!
アルファマックス社から2014年のグリフォン版の完成度・精緻度をはるかに超越する素晴らしい仕上がりの
時崎狂三のフィギュアが発売されていました!!

うーーむ、正直・・・この2015年版のアルファマックス社の時崎狂三のフィギュアを見た際は、
「え――――っ、まじかよ・・・これなら2014年のグリフォン買わないで、もう一年待てばよかった!!」と
思いっきり後悔してしまう程の「完成度の高さ」がそこにはありました!!

しかも・・・・!!

このアルファマックスの方は「完全限定生産」で元々極めて少ない個数しか生産販売されていない上、
現在では当然、市場には全く流通していません!
そして、たまにアマゾン等で見かけても一体30000円以上の値が付いていますので、
ちょっと・・・当分手が出ないですね・・・・(泣・・)



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簡単にではありますが、2015年発売のアルファマックス版の時崎狂三のフィギュアの概要を記しますと・・・

商品名 : 時崎狂三

作品名 : デ-ト・ア・ライブⅡ

サイズ  : 1/7スケール 全高:約23cm

形態   : PVC製塗装済み完成品  オンラインショップ限定鍍金塗装仕様台座

価格   : 11800円(税別)

発売日 : 2015年11月予定

発売元 : アルファマックス


とにかく・・・この完成度は凄まじく高いと思いますし、実に精密だと思います!!

まさしく、精霊・時崎狂三が、華麗な神威霊装の姿で登場!という感じですね!

美しく流れるツインテールと翻るゴスロリ風のドレスもとにかく「優美!!」に尽きると思います!!




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さてさて、時崎狂三なのですけど、
アニメ本編だけを見てしまうと、とち狂った人・・・毒蛾みたいな方・・みたいな印象を持たれがちで、
なぜならアニメ本編上では
狂三の真の目的・・・つまり・・・
狂三が所有する特殊能力の一つ、「時間を遡行する【一二の弾】」を使って30年前の過去へ行き、
ユーラシア大空災を引き起こした最初の精霊を抹殺することによって、
今までの歴史を改変し、現在の世界に存在している全ての精霊を「無かったこと」にする事は
あまり語られていません。
(ま・・・この辺りは原作のライトノベルを読まないと分からないです・・)
ではなぜ狂三は執拗に士道を追い求めるのか・・・なぜ士道を食い散らかそうと欲するのか・・・
それは士道の「キスによって精霊の霊力を吸収・封印し、
その霊力を自分のものとして行使することが出来る・・」などのような特殊能力を狂三自身の中に取り込むことによって
狂三の能力を向上させ、真の目的を達成させるための道具にしようとした事なのです。
それでは・・・狂三の能力とは・・・
なんで狂三は、何度も何度も殺されて死亡しているのに、すぐ蘇る事ができるのか・・・??
それについては、簡単に記すと狂三は「時間の流れを操る能力」という凄まじい特殊能力を有しています。
その「時間操作」という能力を可能にしているのは、狂三自身の背後に存在してる「刻々帝(ザフキエル」という
文字通り・・・巨大な時計です・・
刻々帝の長針と短針はそれぞれが古式の歩兵銃と短銃であり、
これに刻々帝の能力を込めて弾として発射します。
効果は時計の数字によって違い、自らの時間を加速させ、超高速移動を可能とする【一の弾(アレフ)】、
時間の進み方を遅くする【二の弾(ベート)】、時間を巻き戻して傷などを復元させる【四の弾(ダレット)】、
相手の時間を止める【七の弾(ザイン)】、
自身の過去の再現体を出現させる【八の弾(ヘット)】、
異なる時間軸にいる人間と意識を繋ぐことができる【九の弾(テット)】、
撃ち抜いた対象の過去の記憶を伝える【一〇の弾(ユッド)】、
時間遡行ができる【一二の弾(ユッド・ベート)】などがあります。

アニメ版を見ていると、狂三は、常に短銃で自身の頭をぶち抜き、自らを殺した次の瞬間に
新しい自分自身が登場しているみたいな印象がありますけど、
実際は・・・場面ごとに・・・必要な力を十二の弾から選択し、自身の頭にぶち込み
時間軸を遅くしたり、相手の時間を止めたり、
またまた過去の自分の「分身体」を呼び出したりと・・・ま・・、ホントある意味自由自在な戦いが
可能になります。
殺害されているのは全て刻々帝の【八の弾】で生み出された分身体であり、
分身体は狂三本体の影に無限にストックできるため、
狂三が何度殺害されても何度も蘇っているのはそのためなのです・・・・
だけどそうした能力は膨大なエネルギーを使用するために、多くの人間からエネルギーを吸収する必要があり、
狂三が何万人もの人間を殺害してるは、ここに理由があります。

興奮した際の「きひひひひ・・」という高笑いと「「ザァァァァァフキェェェェェル」というやたら語尾を伸ばす
あのトチ狂った様子はとにかくとてつもなく魅力的です!!




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今回の記事は、あくまでメインはアルファマックス版の時崎狂三のフィギュアなのですけど、
フィギュアの「精霊」としての狂三もとてつもなく妖しく魅力的なのですけど、実は、精霊に霊装する前の
人間体としての狂三もとてつもなく魅力的なのです。
人間体としての狂三は、第一期の第7話のみだと思われますので、これはこれでとっても貴重なシーンだと
思います。

と言うか・・・・

時崎狂三という「精霊」が普通の高校生の振りをして高校に転入してくるストーリー自体が既にぶっ飛びもの・・・
(ま、このアニメ自体、かつて1.5億人の人類が瞬間的に死傷する大災害となった「空間震」という災いを
引き起こすとされる精霊に対して・・・・
この精霊を武力でもって制圧するのではなくて
精霊とデートしてデレさせて、その能力を封じ込め・・・!!というぶっ飛び設定の、何でもありのアニメですからね・・)

だけど・・・

あの時崎狂三の転校時の初登場シーンは本当に・・・とてつもないインパクトがありました・・・

確かに外見は・・・・正統派の美人さんで、口調も「・・ですわ」が特徴的な上品な言葉遣い・・・
顔の左半分を隠す長い黒髪が一つの特徴でもあるのですけど、
ではなんで左半分を隠しているかと言うと・・・・
ま・・その・・・狂三の左目は・・・「時計」ですからね・・

しかも・・・主人公・士道に対する挨拶代りの第一声が・・・
「私・・・精霊ですのよ・・・」ですからね・・・

リアルタイムで最初にこのシーンを見た時は・・「なんて痛い子・・」・「でも・・・なんて驚異的に可愛いんだ・・!!」と
感じたものですけど
その後の狂三のトチ狂ったシーン炸裂とか
識別名・ナイトメアとしての精霊体としてのあの「毒蛾」にも似たようなあの衣装・・
興奮してくると「きひひ・・」と高笑いをしていく様子を目の当たりにして
そうですね・・・・
最初の頃の印象とトチ狂った精霊体としての狂三のすさまじいギャップに思いがけず
ハートキャッチされてしまい、
それが今現在にまで至っているという感じがあります。

第7話は・・・とにかく・・・時崎狂三の時崎狂三による時崎狂三のための回と言っても全然過言ではないと
思うのですけど
その中でも特に印象的なのは・・
ま・・・多分、誰もがそう感じると思うのですけど
あのスカートをまくしあげていくシーンですね!!

主人公の士道は、妹が指令を務めるラタトスク機関によって、常にインカムを装備させられ、
その指示を仰いだ上での行動というのが基本パターンなのですけど、
狂三に最初に何を質問するのかというテーマに対して
①朝言っていた事は本当なのか?
②狂三は前はどの学校にいたんだ?
③狂三は今日はどんなパンツを穿いているんだ?
という三つのパターンを用意し、ラタトスク機関内での協議の結果、まずは②で様子を探ろうという結論に達し
それを士道にインカムで指示を出す際に
間違って・・・妹の五河 琴里がこの時に限って・・・・③の指示を出してしまい・・・
士道は・・・本当に・・・
狂三に対して、③を質問してしまいます・・・

その際・・・狂三は・・・
平然とクールな顔で・・・
「そんなに・・私のパンツ見たいのですか・・」とぶっ飛び発言をした挙句・・・
スカートをスリスリと上にまくりあげようとしていったのです・・・

ま・・・あのシーン・・原作ではバッチリ見えてしまうのですけど
アニメでは・・・
ま・・確かに深夜アニメなのですけど、あまりにもエロ濃厚なので・・・
見えそうで見えない・・・という所で終ったのが・・・
今にして思うと残念です・・・!! (苦笑・・)



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それにしてもこのアルファマックス版の時崎狂三は、やはり凄いな・・と改めて感心してしまいますね!

ツインテール・ゴスロリ風ドレス・ガーター・両手に持った歩兵銃と短銃・左目が金色の時計の文字盤とか
黒髪とかヘッドドレスとか
とにかく・・も――なんでもあり!!という感じなんですけど、
そうしたあまりにも妖しく危険な時崎狂三を見事に三次元表現していると思います!!

そうですね・・・・原作はまだ当面続きそうなのですけど、この狂三をメインキャラに据えたアニメ第三期は
あってもいいのかも・・??
もう今年はとっくに過ぎてしまいましたけど、2月2日は「ツインテールの日」です。
(ちなみに7月7日はポニーテールの日です)

ツインテールの日なのですけど、その根拠と言うものは・・そうですね・・・まさにあってないようなものですね・・・(笑)

制定した「日本ツインテール協会」によると…

「男性の皆さん、ツインテールの日に心惹かれる女性に2本のゴムを渡しましょう。
女性の皆さん、もしあなたに彼の気持ちを受け止める心があるのならツインテールで応えましょう。 」
という事らしいです・・・

ツインテール愛好家のためだけの日ではなく、恋人達の記念日の1つにしましょうとの意味もあるという事
らしいですね・・・

個人的な感覚なのですけど
「ポニーテール」は何となく実用的だけどキュートで可愛い感じ
「ツインテール」は何か少しアホっぽい可愛さというのか何となく「幼さ」が感じられるのが
たまらなくいいですよね・・・(笑)
誤解かもしれないけど「ツインテール」というと何か「コスプレの王道」みたいな印象も
ありますよね!!

東方Projectにおけるツインテールというのは、実はあまりいなくて、
(ツーサイトアップは結構いまして、代表的なのは、小野塚小町・にとり・サニーミルクあたりかな・・・?)
はたてぐらいなのかも・・?
プリキュアの場合ですと、まさに「ツインテールの宝庫」という感じがあり、
シャイニールミナス・ドリーム・レモネード・ピーチ・サンシャイン・メロディ・ハッピー・プリンセスなど一杯いましたよね!

他のアニメキャラにおいては・・・

うーーん、ざっと思い出してみると・・・

〇初音ミク

〇けいおんの中野梓(あずにゃん)

〇物語シリーズ/八九寺 真宵(はちくじ まよい)

〇セーラームーン

〇キルミーベイベー/ソーニャ

〇ハヤテのごとく! /三千院ナギ

〇ロウきゅーぶ! /三沢真帆

〇みなみけ/南夏奈

〇這いよれ!ニャル子さん/クーコ

〇魔法少女リリカルなのは/高町なのは

あたりが妥当なのかな・・・・? そうですね・・・やっぱり初音ミクはツインテールのまさに王道ですね!!

だけど・・・私にとっての「ツインテール」というと・・・・誰が何と言おうと、けいおんのあずにゃん(中野梓)で
「けって~い!!」という感じがあったりもします(By プリキュア5の夢原のぞみ)



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上の画像は、確か・・・2014年の秋ごろに中古おもちゃ店で大幅値下げというPOPについつい反応してしまい
思わず購入してしまったあずにゃんのフィギュアです!!、
ちなみにですけど、どうして「訳あり」と言う事で大幅値下げになっていたかと言うと、理由は簡単でして、
「箱無し」だからです。
だけど外箱が無い以外は新品未開封状態でしたので一つの掘り出し物なのかもしれないですね。

これ改めて見てみると、やっぱりあずにゃんはとっても可愛いですよね!!
私・・・「けいおん!」の5人の中では断トツにあずにゃんが大好きです!!

だって・・・とにかく健気だしめちゃくちゃ可愛いし、そして何よりもあのツインテールが最高だと思います!!

このフィギュアのギターを抱えた私服バージョンもとにかくとっても可愛いと思います!!

あずにゃんは、
真面目な所といじられキャラな部分と
ゆるいポンコばかりのメンバーの中では唯一まともなメンバーというのが
実にいいですね。
それとあの独特の黒髪ツインテールが実に魅力的です。
プリキュアの世界では、中学生メンバーよりも亜久里・アコという小学生メンバーの方が
しっかりしているという感じもあるのですけど、
けいおんも、学年が一番したのあずにゃんだけが唯一まともというのも
何か面白い所ですね。

あずにゃんは、極度に日焼けしやすい体質みたいで、
簡単に真っ黒になってしまい、
日焼けした後、必ず部員から「誰・・・?」と突っ込まれるのがお約束になっているキャラでしたね。
あまりにも極度に日焼けしやすい体質のため、よく「こげにゃん」とも言われていましたね・・・(笑)

「けいおん!」は、唯・澪・律・紬というあまりにもゆるい4人のメンバーで構成された「放課後ティパーティー」と言う
バンドのゆるい活動を描いた作品で、唯たちが2年に進級した際に新入生として入部してきたのが
このあずにゃんだったのでした!
ちなみにこのポンコツ部の顧問の先生は、山中さわ子、通称さわちゃん先生なのですけど、
このさわちゃん先生は実は、唯たちの学校の吹奏楽部の指揮者兼顧問という設定は忘れられがちなのかも・・??
声優さん繋がりで言うと、
このさわちゃん先生と「デート・ア・ライプ」で登場するとにかく私が大好きキャラの「時崎狂三」が同じ声優さんと言うのも
何か信じられない話です・・・・
やはり声優さんの演技力はすごい・・・・
だけど・・・・りっちゃんの声優さんと「氷菓」の千反田えるの声優さんが実は同一人物であると知った時は
まさに「驚き!」以外の何者でも無かったです。
それと・・・あずにゃん役の声優さんの竹達彩奈さんは本当に素晴らしかったです!!
竹澤さんは、最近このブログでも何度か出てきた「だがしかし」のメインヒロインのほたるちゃんとか
「デート・ア・ライブ」の琴里とか「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の高坂桐乃とか
とにかく素晴らしい声優さんの一人だと思います!




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プリキュアにも前述の通り「ツインテール」はかなり登場していますけど、私の中での
「歴代プリキュアベストツインテール」は誰が何と言ってもキュアメロディです!!
だって・・・とてつもなく可愛いし同時に力強さもあるし、まさに理想的なツインテールだと思います!!

そして今更言うまでもない話ですけど、私の中でのベストポニーテールは、キュアラブリーです!!
というかラブリーは変身前のめぐみの時からポニーテールで、こちらもとにかくめちゃくちゃ可愛いです!!

後期EDでは、そのツインテールの髪の毛がゆさゆさと揺れてダンスをしているのですけど
ああいうメロディがとてつもなく
可愛くキュートに見えてしまいますね・・・・




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリ様の素敵なイラストのご紹介です!!

上記のとっても可愛いイラストは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが2010年6月と2014年5月に描かれたけいおんのあずにゃん=中野梓です!!

アミグリさんのこのとっても可愛いあずにゃんを見てしまうと
「やっぱりアニメのツインテールキャラはあずにゃんが一番!!」と思ってしまいますね!!
あずにゃんの真面目な感じとか弄られキャラみたいな雰囲気もそこはかとなく滲み出ているような感じがします。

なんかアミグリさんの素敵なあずにゃんを見てしまうと、多分どっかにしまいこんであるはずの
けいおんを録画したDVDを探してまたまた見てなってしまいたくなりますね・・・(笑)

さてさて・・・・

先ほど「キュアメロディ」のツインテールに少し触れましたけど、歴代プリキュアの中では
「スマイルプリキュア」のキュアハッピーのツインテールもとっても可愛かったですね!

実はアミグリさんは2012年にこの「キュアハッピー」も描かれています!
このハッピーをご覧になりたい方は是非是非こちらから!! → アミグリさん/ キュアハッピー

またアミグリさんは2010年にも「けいおん!」から唯を描かれています。この唯もとっても可愛いです!
この唯をご覧になりたい方はこちらから・・・ → アミグリさん/けいおん・唯

またまたアミグリさんは、「東方」というイメージがある素敵な絵師様なのですけど、
実は東方・艦これ以外にも版権アニメのとっても素敵なイラストを描かれる事もあり、
最近の作品の中では、現在東京MX等で放映中の「三者三葉」の西川葉子もいかにも「お嬢様!」みたいなオーラが
溢れていてとっても素敵です!!
この葉子様をご覧になりたい方は是非是非こちらから!! → アミグリさん/西川葉子

アミグリさん!! いつも本当にありがとうございます!!
今年の3月に惜しまれつつも最終回を迎えてしまった「だがしかし」なのですけど、
あの最終回以降、原作漫画なんかは色々と立ち読みしまくり、なんかすっかり「お気に入り漫画」に
なってしまいました・・・・(笑)
このアニメは今後DVD化も予定されていますので、レンタルが開始されたら、絶対に第一巻から
観てみたいと思います。
「だがしかし」は、先月初めに一度記事にさせて頂きましたが、そこでも書いた通り、私自身は実は
この漫画やアニメの事はつい最近まで全然知らなかったのですけど、
当ブログの大切なブロとも様のお一人で「dream fantasy」というとっても素敵なおお絵描きブログを管理運営されている
アミグリ様の「だがしかし」の記事とほたるちゃんのあまりにも素晴らしすぎるイラストを拝見させて頂いた事がきっかけとなり、
この作品に興味を持ち、途中からの視聴だったのですけど、この「だがしかし」の深夜アニメを
見るようになったのでした。
アミグリさん、あの時は本当に色々とありがとうございました!!

さてさて・・・この「だがしかし」の世界なのですけど、

文字通り、まさに「駄菓子」を全面的に主役に持ってきた「ボーイ×ガール×駄菓子コメディ―」の一言に尽きます!!

田舎の駄菓子屋を継がせたい父と、継ぎたくない実は漫画家志望の息子のココノツ・・・・
そんな店に、都会からやってきた駄菓子屋マニアの女の子・枝垂ほたるが唐突に現れます。
ちなみにこのほたるという女の子は・・「枝垂カンパニー」という大手製菓メーカーの社長令嬢という
バックボーンがあったりもします・・・
ほたるとしては・・・駄菓子業界では・・・実は・・凄腕の有名人?て゜もある父親の鹿田ヨウを
大手菓子会社「枝垂カンパニー」に引き抜こう、そして枝垂カンパニーにて剛腕を発揮してもらって
「枝垂カンパニーを世界一のお菓子メーカーにしたい!!」という自分の夢の実現に向けて協力を要請します。
しかし・・・・
「息子のココノツが立派に跡を継ぐまでは店を離れたくない・・」という父親のヨウの意志を聞いたほたるは・・・
あの手この手を駆使してなんとか、ココノツが駄菓子屋を継がせようとします。
そうしてほたるの「ココノツの駄菓子屋継承」のための奮闘の日々が続き、ドタバタの夏の日が続いていく・・・
ストーリーとしてはそんな感じです。
別に・・・秘密事項とか「実は主人公にはこんな裏の顔があった」とか謎要素と言う側面は・・・皆無です・・・(笑)

ほたるは・・・とにかく・・「マニアック」という言葉を軽く超越するほどの駄菓子マニアで
駄菓子の前では自制心を失うほどの駄菓子好きで、駄菓子そのものを愛しているという感じです。
そうなんですよね・・・
アニメ本編でもおいしそうに駄菓子を食べまくり、とってもおいしそうにラムネを飲み干しているシーンは
すっごい印象的でした!!
一例を挙げると・・第11話でも「都こんぶ」とかラムネのうんちく話なんかも・・・
ほたるちゃんの薀蓄を聞くと全てが「なるほどね・・・」と感心するばかりでした・・・(笑)

簡単にこの漫画・アニメを表現すると
要は・・・・
実家の駄菓子屋を継ぎたくない主人公に対し、駄菓子マニアの社長令嬢が
駄菓子の魅力や豆知識をハイテンション気味に解説しつつ、
主人公に駄菓子屋を継がせようと画策する姿が何とも言えず面白いという事なのだと思います。

この作品においては、漫画でもアニメでも色々な駄菓子が登場していましたよね!!

一例を挙げると・・・ブタメン・うまい棒・ココアシガレット・都こんぶ・ラムネ・キャベツ太郎・
ふがし・ベビースターラーメン・サクマ式ドロップ・きなこ棒などとにかく色々な駄菓子が登場していて
とても懐かしかったです!!

さてさて・・そうした中、この「だがしかし」の第三話においては、懐かしいと同時に今現在も現役で
スーパー等で普通に店頭に並んでいるおやつカンパニーの「ブタメン」が登場していましたけど、
あの回の中で、暑い真夏の駄菓子店にてあえてエアコンを止めて、美味しそうに汗だくで
このブタメンを食べているほたるちゃんは、とてもなく可愛かったですし、ある意味「天使」でしたっ!!



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この回の中で、「暑いからエアコンつけよう!」というココノツに対して
ほたるちゃんの「ダメに決まってるでしょ!! 夏は夏の暑さを噛みしめながらブタメンを食べるのよ!!」という
気迫は凄まじかったですね!! (笑)

「ブタメンにも味に種類があるわ。とんこつ、しょうゆ、タン塩、カレーに焼そば」
「でも私はやっぱりとんこつ味」
「ブタメンは他の駄菓子と比べて少し高価で、お金を握りしめ駄菓子屋へ行った子ども達は
 何個も買えないブタメンの未知の味を試してみるなんてリスク、とれる訳がない」

うーーん、ほたるちゃんのうんちくにはやっぱり「なるほど・・!」という感じですよね!!

だけど、あの真夏の炎天下の中、美味しそうにブタメンをすするほたるちゃんはとっても可愛かったし
同時に少しエロかったです・・・(笑・・)
ま・・確かに薄着であの汗じゃね・・・・(笑・・)







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「だがしかし」の放映中から放映後に、「だがしかし」と「おやつカンパニー」のコラボ企画商品も
二つほど展開されていました!!

このコラボ商品は二つあり、
一つが、明太マヨ味のブタメンで
もう一つがココナッツカレー味のベビースターラーメンです。
ちなみに・・・ベビースターラーメンは4月の記事で簡単にではありましたが、既にこのブログでも紹介済です。
だけど・・・・
「ブタメン」はなぜか全然見つかりませんでした・・・

だけど、先日なのですけど、イオンにてようやく
枝垂カンパニー×おやつカンパニーによる「だがしかし」のコラボ商品の「ブタメン明太マヨ味」を発見する事が出来ました!!

ココナッツカレー味のベビースターラーメンですけど、いかにも「駄菓子」というなんかとっても懐かしい味で、
一度食べたらなんか病み付きになってしまいそう・・・
なんかそんな味でした!!
「ブタメン」は、とても勿体無くて・・・そうですね・・・例によって賞味期限ギリギリまで保管しておきたいと思います。

ベビースターラーメンとかこのブタメンというのは、なぜか知らないですけど、
そうですね・・・吉野家の牛丼とか日清食品のカップヌードルのように時々やたら無性に・・「食べたい! 今すぐ食べたい!!」と
思う事があるのですよね・・・・(笑)
あれなんでなんだろう・・・??



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最後に・・・

上記のほたるちゃんのイラストは、アミグリさんが描かれたものです!!

今年の4月に当ブログでアミグリさんのご了解の下、一度このほたるちゃんのイラストを掲載させて頂いているのですけど、
是非是非もう一度再掲載をさせて頂きたいと思います。

上記のアニメとかコラボ商品をご覧になっていた頂ければすぐにお分かりだと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたこのほたるちゃんは、
原作の雰囲気をそのまんま丁寧に且つ美しく再現されていますけど、
同時に・・・・
アミグリさんらしい「オリジナルティー」も十分に伝わってくるとっても素晴らしい一枚だと私は思います!!

原作における確かに美少女なんだけど少し変わっているとか・・あの独特なハイテンションな感じとか
幾分焦点が定まらない感じの目つきを尊重された上で、
あのアミグリさんらしいいかにも「ビューティフルでファンタジーな感じ」がとてもよく出ていると思います。

自分で言うのも何ですけど、私自身がアミグリさんの描いたこのほたるちゃんを見て
「だがしかし」の世界に興味を持った・・・というのも何だかわかるような気がします・・・
そのくらいとっても素敵なイラストでした!!

この漫画・アニメを全然知らなくても「え・・・なんかこの雰囲気面白いな・・・とっても可愛いし・・」と
多分・・・多くの人はお感じになられるのじゃないのかな・・・とふと思ったりもしますね!!

アミグリさんというと・・・東方・艦これなどの作品をメインに描かれていますけど、
時にオリジナル作品とか
時にこうした版権作品を描かれる事もあるのですけど、以前描かれたニセコイとか凪のあすからなどのイラストも
とっても素敵でした!!

ちなみにですけど・・・アミグリさんが2015年6月に描かれた「ごちうさ」のイラストもとっても可愛くて
素敵です!!

あのごちうさをご覧になりたい方は・・・→ アミグリさん・ごちうさ

アミグリさん、本当にいつもありがとうございます!!
昨日の記事の中で
「先日言行った縁日でなつかしいものを二つほど手に入れた」と書いたのですけど、
そのうちの一つが、昨日書いた通り2013年の「プリキュア新聞」でして、
もう一つが・・・
これがまた時代的に結構古い漫画&アニメ作品で、
今時の若い世代の皆様にとってはもしかしてご存知ない作品なのかもしれないのですけど、
「ラブひな」の前原しのぶの目覚まし時計なのでしたっ!!

この種のグッズは、最近ですと「一番くじ」みたいなもので結構お目にかかれる機会も
ありそうなのですけど、
このアニメが放映されていた2000年当時ってそうした「一番くじ」みたいなものはあったのかな・・・?
正直その辺りは不明なのですけど、
この「目覚まし時計」はもう一人のヒロインとも言える成瀬川なる 仕様のものもあるみたいですけど、
そちらはこの縁日では見かけることは出来ませんでした。






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さてさて・・・・この「ラブひな」ですけど、
このアニメが放映されていたのは、前述の通り、2000年なのですけど、
2000年当時って自分はどこで何をしていたんだっけ・・・?
そうそう・・・当時は、まだ「独身寮」に30歳をとっくに過ぎていたのにもかかわらず「副寮長」という肩書を盾に
居座り続けていて、
まだ私が「独り者」の楽しさを大いに味わっていた頃の作品でした。
だけどこの漫画&アニメですけど、まさに「ラブコメディ」の王道中の王道の作品だと思います。
ジャンルとしては、王道&ドタバタラブコメディという位置づけだと思うのですけど
あのドタバタ振りは・・・昭和の頃のドタバタラブコメディのあの不滅の名作「めぞん一刻」に迫るような
素晴らしい作品だと思います。
私も・・・2000年当時はテレビ東京でこのアニメ見ていましたよっ!!
確か水曜のPM22:30~放映開始と言うアニメ枠としては大変珍しい時間帯の放映でしたけど
当時の感覚としては・・・
水曜に仕事から戻って寮の自室に戻った頃に、この「ラブひな」が始まるという感じでした。
とにかく・・・私としては、メインヒロインの一人のしのぶがとっても大好きで、
このアニメを見ていると、一週間の丁度半ばの頃の「疲れ」が一気に吹っ飛ばされてしまうという
なんか「癒しのアニメ」という感覚がありました。

この「ラブひな」ですけど、
一言で言うと・・・・
とにかく・・・全てが・・・!! 舞台設定とか背景とかキャラ設定の全てが「お約束」通りというのか
まさに・・・
「これぞまさに定番!!」という感じでしたね!!
何て言うのかな・・・
今現在のアニメの中では、例えば・・・
「ハヤテのごとく」とか「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」・「ニセコイ」・「モンスター娘のいる日常」などのような
いわゆる「ハーレムもの」・・・
つまり、主人公の男の子一人に何人もの可愛い女の子がお相手してくれるというまさに・・・
世の男性にとっては「至福」のような作品の先駆けみたいな作品がまさにこの「ラブひな」だったのではないのかな・・・と
感じる事もあります。

この「ラブひな」のストーリーですけど、
とにかくシンブルで大変分かりやすいです!
一言で言ってしまうと、
東京大学への合格を目指す主人公が、女子寮「ひなた荘」の管理人となり、
住人の美少女とドタバタを繰り広げるラブコメディと言えるのですけど、
とにかく・・・こんな可愛くて魅力的な女の子たちが一杯いるんだったら、東大なんてどうでもいい・・・・
こんな可愛い女の子たちと毎日ドタバタ過ごしたい!!と思わず「妄想」させてしまう
素晴らしいものがありましたね!!
まさに気分としては・・・「うらやましい!」という感じですね・・・・(笑)

主人公の浦島景太郎は、幼い頃に女の子と交わした約束を果たそうと、
東京大学の入学を目指す現在2浪中の19歳という設定です。
家を追い出され、祖母が経営する東京近郊の温泉旅館を頼るのですけど、昔の面影はなく
実は・・・「女子寮」となっていたのです・・・・
ドタバタの末、「女子寮」の管理人となってしまった景太郎は、
日々のドタバタに翻弄されながらも、東大入学、そして「約束」に近づこうと奮戦していく・・・・
そういう物語なのですけど、
結果的に主人公の景太郎はちゃんとまさかの・・・東大合格を果たしている点は「すごいな・・・」と感じたものです。
子供の頃の約束という意味では、何となく「ニセコイ」を彷彿とさせるものはありましたよね。
でもこのアニメの魅力は何と言ってもメインヒロインの成瀬川 なると前原しのぶの二人ですよね!!
あーあ、だけど改めてですけどこんな魅力的な女の子と同じ建物内に住めるというのは・・・
まさに男にとっては「幸せ」以外の何者でもないですよね・・・(笑)
ちなみにですけど、私は、優しく家庭的でふんわりとした印象のしのぶがとっても大好きでした!!
あ・・・考えてみると、成瀬川 なるの声優さんというのは、
「魔法つかいプリキュア」のポンコツリコちゃん=キュアマジカルでお馴染みの堀江由衣さんでしたっ!!

そうそう・・・上記画像のグッズなのですけど
「合格アラームクロック」というネーミングがこのアニメの設定に相応しいという感じですよね。
「必勝! 合格グッズ 全4種」となっていますけど、この時計以外では
どんなものが当時あったのか少し興味がありますね・・・
今回、縁日で発見したのは、しのぶの目覚まし時計でした!
なんか・・・箱と言い、この時計のデザインと言い、いかにも優しくふんわりとした感じのしのぶそのものという
感じですよね!!
なんかこのしのぶを見ていると、2000年当時のまだ独り者だった自分がとてつもなく
遠い存在に感じてしまいますね・・・(笑)




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さてさて・・・

上記の成瀬川 なるのイラストを描かれたのは、当プログのブロとも様のお一人で
いつも大変お世話になっている「タケミツの製作室」というとっても素敵なイラストプログを管理運営されている
タケミツ侍さんが2015年9月に描かれたものです。

当時のタケミツ侍さんの
「この作品を知ってる人とは間違いなく美味い酒が飲める(`・ω・´)」
「中学生の自分を修羅道へと引き込んだ罪深き作品です。自分の中では未だに最高のラブコメ漫画です。」といった
コメントですけど、
いや――――、これはとてつもなく共感しちゃいますね!!
2000年当時、タケミツ侍さんは中学生だったのかもしれないですけど、
どっかの30過ぎてもいまだに独身寮でぬくぬくしていたどっかの御方とは・・・
当時、お酒を酌み交わしても
たぶんおいしいものになっていたと思います!
この作品について語れる人は私の周りでは多分一人もいないと思いますので、いつの日か
タケミツ侍さんとこの作品について熱く語る日がくればまさに最高ですよね!
というか・・・・
この作品に関しては・・・
ヘンな意味じゃなくて「男同士」の方が思いっきり熱く熱く・・・語れるような気がしますね・・・・(笑)

タケミツ侍さんが描かれたこのなるですけど、
一般的ななるの「猪突猛進」とか「ストレート」みたいなイメージとはやや雰囲気を異にされていて
かなりマイルドに描かれていたのがとっても印象的です。
景太郎となるは後に結婚してしまうのですけど、
イラストのなるは、結婚後の「素敵な若奥様!!」みたいな雰囲気が伝わりそうですね!!
不死身な体の持ち主なんだけど少しヘタレっぽい景太郎を温かく見守る奥様・・・みたいな感じで
このイラスト・・・見るだけでとっても癒されますね!!

タケミツ侍様・・・・こちらのブログへのイラストの転載をご了解頂きありがとうございました!!
どうぞ、これからも宜しくお願いいたします。

あ、そうそう・・・タケミツ侍様というと、
私は真っ先に「艦これ」の雷ちゃん&電ちゃんのとっても素敵なイラストを思い出してしまいます。
それと・・・
東方では、昨年暮れに描いて頂きました「さとり様&こいしちゃん」もとっても素敵でした。
あの時は本当にありがとうこざいました!!
その他に東方では、妖夢と霊夢がとっても印象的です!!

タケミツ侍様の癒される電ちゃんのマフラー姿をご覧になりたい方は・・・是非是非こちらから・・・!!
電ちゃん・マフラー

この電ちゃんのうるうるっとした感じがとっても大好きですっ!!
まさにあの雰囲気は・・・「守ってあげたい雰囲気」そのものだと思いますっ!!

それと・・・・お月見イラストの少し酔っぱらった雰囲気の霊夢が実に色っぽいです・・・!!
このお月見霊夢をご覧になりたい方は是非是非こちらから・・・・ → お月見・霊夢

後ろ姿から横向き加減という大変難しい構図も実にさり気なく表現されているのが
素晴らしいですよね!!

そして最後に・・・妖夢(みょんさん)
実は・・・私はタケミツ侍さんのブログは、この妖夢を偶然発見しとっても気にいってしまったのが
きっかけだったのでした!!
この妖夢ですけど、とにかく凛としていてとにかく格好いいです!!

このとっても素敵な妖夢をご覧になりたい方は・・・・ → !妖夢

タケミツ侍様、今回は色々とありがとうございました!!
関東のTBSの深夜アニメ枠で放映されていた「だがしかし」が、先日最終回を迎えてしまいました。
でもこのアニメ、とっても面白かったです!!
ま・・・・放映時間は関東の場合、木曜日のAM26:35開始で終るのが午前3時ぐらいですよね・・・
正直、これをリアルタイムで見てしまうと、翌朝は・・・さすがにちょっと大変なのかも・・・??
だけど全然「大変かも・・」と感じさせない上に、毎週これを見るのが結構楽しみでしたので、
最終回を迎えてしまったのはなんか残念でした!!

ちなみになのですけど、私、現在サンデーで連載中のこの漫画は、今年の2月まで全然知らなかったです。
このブログの「東方Project」カテゴリで本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」というとっても可愛くて素敵なお絵かきブログを管理運営されているアミグリさんが
今年の2月に主人公の「枝垂 ほたる」のイラストを掲載されていて、
あの時の掲載時点では、この「だがしかし」なんて全く聞いた事が無かったし、原作の漫画すら読んだ事が
なかったのですけど、あのほたるちゃんのイラストに何か妙に引っ掛かるものがあり、
既にこの時はアニメ化も始まっていて、
全然何の予備知識も無い状態で、言わば・・・真っ白の状態から第7話を見始めた所・・・
一気にはまってしまったという感じでした。
そして・・・・
ブックオフなんかで原作の漫画を一気に読んで、この作品の魅力と面白さに目覚めてしまった・・という感じです。

以前から何回か書いた通り、2012年頃までは「東方Project」の「と」の字も知らなかった私が、
東方のとてつもなく奥深い世界にはまるきっかけを作って頂けたのは、まさしくこのアミグリさんが
描かれた東方のイラストだったのですけど、
今回の「だがしかし」も全く同じ事が起ってしまいました。
いやいや・・・・アミグリさん、本当にも―――、「あなたには生涯頭が上がらない・・・とにかくお世話になりっ放し!!」という
感じですね!!
改めていつもありがとうございます!!
今回は、東方以外でとっても素敵な作品をまたひとつ教えて頂いた・・・という感じです。

そうですね・・・・

私のように頭&脳みそが高齢化(?)してくると、傾向として「新しいモノ」とか「今まで見た事が無い新しい作品」を
避けてしまいがちで、
これが結果として「脳のマンネリ化」というのか「新しいモノを新たに受け入れるキャパの低下」という事を
招きがちなのだと思うのですけど、
こうやって・・・
何か少しでも「新しい何か」を自分のポンコツ脳に叩きこんでいきたいものです!!

その意味においては、本当にアミグリさんの存在意義は自分にとっては相当大きいものがあると思います。

最近、ふと思ったのですけど、
私が2012年にアミグリさんの素敵な作品を知るきっかけになったものって、もしかして・・・
「スマイルプリキュア」ではないのかな・・・と感じる事もあります。
2012年当時、私は「スマイルプリキュア」がとっても大好きで、よくpixivと言うお絵かきサイトで
多くの絵師の皆様のとっても素敵なキュアハッピーとかキュアピースなどを拝見させて頂いていたのですけど
確かその中のお一人がアミグリさんだったような気がします。
(アミグリさん自身は、プリキュア自体はそれ程描かれてはいないのですけど、ハッピーやピースは
 とっても可愛かったので印象に残っています。)
そしてpixiv内でアミグリさんが描かれたイラストを拝見させて頂いた過程の中で
出会ったのが、あの一連の素敵な「東方Project」の作品群だったとうっすらと記憶しているような、していないような・・・・??

とにかく・・・・

お絵描きの世界でもこうした「一期一会」ってあるもんだな・・・とふと感じた次第であります。







さてさて・・・この「だがしかし」なのですけど、
最初にこのタイトルを耳にしたときは「だが、しかし・・」みたいな何か否定と肯定みたいな哲学的なテーマでも内在した
作品なのかな・・・と予想していたら・・・
全然違っていました・・・(笑)

文字通り、まさに「駄菓子」を全面的に主役に持ってきた「ボーイ×ガール×駄菓子コメディ―」の一言に尽きます!!

田舎の駄菓子屋を継がせたい父と、継ぎたくない実は漫画家志望の息子のココノツ・・・・
そんな店に、都会からやってきた駄菓子屋マニアの女の子・枝垂ほたるが唐突に現れます。
ちなみにこのほたるという女の子は・・「枝垂カンパニー」という大手製菓メーカーの社長令嬢という
バックボーンがあったりもします・・・
ほたるとしては・・・駄菓子業界では・・・実は・・凄腕の有名人?て゜もある父親の鹿田ヨウを
大手菓子会社「枝垂カンパニー」に引き抜こう、そして枝垂カンパニーにて剛腕を発揮してもらって
「枝垂カンパニーを世界一のお菓子メーカーにしたい!!」という自分の夢の実現に向けて協力を要請します。
しかし・・・・
「息子のココノツが立派に跡を継ぐまでは店を離れたくない・・」という父親のヨウの意志を聞いたほたるは・・・
あの手この手を駆使してなんとか、ココノツが駄菓子屋を継がせようとします。
そうしてほたるの「ココノツの駄菓子屋継承」のための奮闘の日々が続き、ドタバタの夏の日が続いていく・・・
ストーリーとしてはそんな感じです。
別に・・・秘密事項とか「実は主人公にはこんな裏の顔があった」とか謎要素と言う側面は・・・皆無です・・・(笑)

ほたるは・・・とにかく・・「マニアック」という言葉を軽く超越するほどの駄菓子マニアで
駄菓子の前では自制心を失うほどの駄菓子好きで、駄菓子そのものを愛しているという感じです。
そうなんですよね・・・
アニメ本編でもおいしそうに駄菓子を食べまくり、とってもおいしそうにラムネを飲み干しているシーンは
すっごい印象的でした!!
第11話でも「都こんぶ」とかラムネのうんちく話なんかも・・・聞いていて「なるほど!!」と感心するばかりでした・・・(笑)

簡単にこの漫画・アニメを表現すると
要は・・・・
実家の駄菓子屋を継ぎたくない主人公に対し、駄菓子マニアの社長令嬢が
駄菓子の魅力や豆知識をハイテンション気味に解説しつつ、
主人公に駄菓子屋を継がせようと画策する姿が何とも言えず面白いという事なのだと思います。

それと・・・

ま・・この漫画・アニメを見た人は・・・100%そう感じると思うのですけど、

とにかく・・・ほたるの「胸の大きさ」はすさまじいものがあります!!(苦笑・・)

ま・・・・こんな深夜にあの胸だけを拝まさせて頂くだけで既に「お腹いっぱい!!」という感じてありますっ!!(苦笑・・)

少しゴスロリっぽい衣装もとっても魅力的ですね!!

基本的には黒いバラの飾りがついたヘアバンドに、白のブラウスと黒のハイウエストスカートなのですけど、
何となく・・焦点が定まっていないようなすこーーし怪しい目つきもとにかく印象的でした!!

ほたるちゃんって一体お幾つなんだろう・・・??

いや――、これマジで全然分からない・・・

多分・・・ココノツとかサヤと大して変わりはないのでしようけど
なんかあの妙に大人っぽい雰囲気と駄菓子のうんちくを語る時の凄まじいギャップが
なんかとてつもない「萌え・・・っぽいもの」を演出していますよね!

第11話でも最終回でも登場しましたけど、
ほたるの・・・
「冗談よ。これでも一応、ココノツ君にやりたいことがあるって理解しているつもりよ」
「だから無理やりシカダ駄菓子を継がせようとは思ってないわ」
「でももし本当に選択しなければならない時が来たら、答えを聞かせて。
 あなたが決めるまで待っているわ」
一連のこのセリフはとっても印象的でした!!
ほたるの珍しく、しっとりとした雰囲気の中での発言でしたけど、
果たしてあの発言の真意とは・・・??
ま・・・アニメ版は惜しまれつつも最終回を迎えましたけど、原作はまだまだ連載が続いています!!

そして・・・さやちゃんの「ほのかな恋心」はどうなってしまうのでしょうか・・・??

とにかく原作の続きが楽しみですし、出来ればアニメの方も第二期を期待したいですね!

私は、前述の通り、このアニメは途中からの視聴でしたけど、
DVD第一巻は既に発売されていますので、
未視聴の話は、レンタルが開始されたら絶対に見ようと思います!!


さてさて・・・・

上記のほたるちゃんのイラストは、アミグリさんが描かれたものです!!

ねっ! ねっ! 私がこの素敵なイラスト見て、この「だかしかし」に何となく魅かれた理由わかるでしょ・・・!?

これ・・・「氷菓」じゃないけど「私、気になります・・」の世界になってしまいますよね!!

美少女っぽい雰囲気と胸の感じのアンバランスさとか
黒いバラの飾りとか白いブラウスとか
この可愛らしさとか
なぜか・・・・駄菓子の「うまい棒」を持っている設定の面白さとか
この漫画・アニメを全然知らなくても「え・・・なんかこの雰囲気面白いな・・・とっても可愛いし・・」と
多分・・・多くの人はお感じになられるのじゃないのかな・・・とふと思ったりもしますね!!

アミグリさん!!

今回は・・・・「東方」以外の作品という事でアミグリさんの別の魅力を発見!!という感じです。

本当にいつもありがとうございます!!

ちなみにですけど・・・

アミグリさんは、艦これとかオリジナルの女の子でも素敵なイラストを一杯いっぱい描かれていますよ!!

ちなみにですけど・・・

アミグリさんが過去に描かれた艦これで、私が好きなイラストの一つは・・・ 多摩ちゃんです!!
この多摩ちゃんですけど、ショートパンツがとっても可愛い!
なんかネコみたいに可愛くて、ふわっと優しい雰囲気がとっても魅力的だと思います。

アミグリさんの多摩ちゃんはこちらから・・・ →  アミグリさん / 艦これ・多摩ちゃん


もう一つ・・・・

アミグリさんって、結構以前から「オリジナルの女の子」も幾つか描かれているのですけど
その中のおひとつ・・・
これはアミグリさんが今から4年ほど前に描かれたものです。
私、このイラスト大好きですっ!!

→ アミグリさん / オリジナルの女の子



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最後に・・・

現在、この「だがしかし」と「おやつカンパニー」のコラボ企画商品が発売中です!!

このコラボ商品は二つあり、
一つが、明太マヨ味のブタメンで
もう一つがココナッツカレー味のベビースターラーメンです。

コンビニ限定商品との事ですけど、これ・・・どこ探しても中々見つかりませんでしたけど、
ベビースターラーメンは、先日イオンで発見しました!
ブタメンは・・・まだお目にかかった事はないです。

このココナッツカレー味のベビースターラーメンですけど、いかにも「駄菓子」というなんかとっても懐かしい味で、
一度食べたらなんか病み付きになってしまいそう・・・
なんかそんな味でした!!
気のせいかもしれませんけど、最近やたらと「ほうき」を目にする機会が多いな・・・と思っていたら・・・
そう・・!
やっぱりこれは「魔法つかいプリキュア」の影響なのかもしれないですよね。
どうしてもなのですけど「魔法使い」と言うと「ほうき」に乗って空を飛ぶというイメージが大変強いですよね。
東方Projectの世界で、魔法使いで箒に乗って空を飛びまわるというと・・・
ま・・・そりゃ、何と言っても「魔理沙」なのだと思いますけど、
東方の場合・・・魔理沙の相棒の霊夢なんかは、別にほうきが無くても普通に空を飛んでしまう巫女さんなのですよね!!

そうそう・・・・

東方の世界で、ほうきを持って毎朝毎朝元気よくお寺内をお掃除しているキャラって
誰が何と言っても「幽谷響子」ですよね!!
でも本当に響子って可愛いですよね!! 東方では珍しいくらいのあの「素直」な感じが、
とにかく・・濃厚なキャラばかりの東方の世界においては、むしろ新鮮にも感じたりするものです。

ちなみにですけど、幽谷響子に関しては、最近このブログでも記事にさせて頂きましたので
もしも興味がある方はこちらから・・・・ → 聖白蓮 その⑥【幽谷響子】

さてさて・・・こうやって「ほうき」を持ってお掃除しているキャラというと、
前述の通り、東方の「幽谷響子」なのですけど、
ここで少し引っ掛かるものがありました・・・
「あれれ・・・名前が響子で、こうやって日々ほうきを持ってお掃除しているキャラって他にもいたような気が・・・」と
思っていたら・・・
そう!!
ま・・・確かにチト古くて今現在のアニメ・漫画好きの方から言わせると「え・・・誰それ?」みたいな感じも
あるのかもしれませんけど、
1980年代において、ある意味・・・青少年の心をときめかせ、同時に「未亡人でもふつくしい・・・!!」という事を
見事に定着させたあの御方・・・・
そう・・・!!
「めぞん一刻」の音無響子というキャラがいました!!

とにかく音無響子さんも、毎日毎日ほんとよーーくほうきで掃き掃除をしていましたよね・・・
あのエプロンの「PIYO PIYO」の文字がとても印象的でした・・・
というか・・・住人わずか5室のポロアパートなんだから、別に管理人を常駐させなくてもいいじゃん・・・
みたいな余計なツッコミはいれないでおきましょうね・・・・(笑)
ま・・・現在の例えば40室ぐらいのマンションでもこうした「管理人」というのは、週に1~2回通ってくる「通勤型」
ばかりですので、
ま・・・これも一つの時代の変遷なのかもしれないですよね・・・・

ほうき



めぞん



この「めぞん一刻」なのですけど・・・・

この漫画を一言・・・ほんの一言で表現すると・・・

「奥ゆかしい微妙な世界・・・」という事になるのかな・・・・

うーーん、こうした微妙な世界と言うのは・・・・最近の若い世代には分からないかもしれませんよね・・・

コミュニケーションツールが現代のように、メール・直接通話の携帯・LINEではなくて、
固定電話か直接の対話しか無い時代背景と言うのが・・・・
何か・・・ミソになっている感じはありますよね・・・
だってあの時代って・・・・
女の子の家に連絡する時って、その子の自宅の固定電話に掛けるしか方法が無かったのですよね・・・・
(うーーむ、今では絶対にありえない話だ・・・・)

つまり・・・

この物語は・・・・ある意味・・・現代のようなコミュニケーションツールが無い時代の男女の誤解とすれ違い・・・
そして・・・そこから生ずる「妄想」の世界なんですよね・・・
この物語の舞台となっているぼろアパート「一刻館」においては・・・
貧乏学生の裕作の部屋には固定電話すらない・・・
アパートの共有廊下にピンク色の公衆電話が設置されてはいるのですけど・・・
(少し解説しておくと・・・公衆電話そのものにも電話番号があり、外部の人がその公衆電話に直接電話を
掛ける事は・・・実は・・全然可能なのです・・・
だけど・・・公衆電話ゆえに誰が電話を取るかは・・・分からない・・・)
裕作と、そのガールフレンドのこずえと響子の三角関係において、
こずえから裕作あてにかかってくる電話を・・・トラブルを楽しむ悪癖を持つ四谷さんや一ノ瀬さんなどの住人が
取り継ぐなど、携帯電話が広く普及した現在ではまず考えられないシチュエーションから生ずる数々のすれ違いと誤解
というのが・・・この物語を語る上では外すことが出来ないファクターとなっています・・・

ま・・・とにかく・・・今現在では・・・「ありえない光景」のオンパレードなのですけどね・・・

それと・・・もう一つ特筆すべきことは・・・
この時代は・・・まだ・・・一応は・・・・こうした共同住宅でも、「他人のプライバシー」何かしったこっちゃない
住民同士の「交流」がまだ許された時代でもあったのですよね・・・・
ま・・・現在だったら・・・
マジで・・・隣の住民の職業はおろか、名前すら・・果てには性別すら分からないで住んでいる…という事も
決して・・・
珍しくは無いと思いますけどね。

先ほど「ふつくしい未亡人」と書きましたけど、
響子さんの亡くなったご主人さんは・・・響子さんの通う女子高の教師であり、
あれは・・・元々「禁断の愛」だったのですね・・・
響子さんと裕作は・・・裕作にとっては「少し年の離れたあこがれの女性」という感じでしたね。
でも・・・・この漫画・・・・
最後は「ハッピーエンディング」で終って、ホント・・・よかったですね・・・・
ま・・・このハッピーエンドで終わるその過程が、まー、とにかくドダバタ続きで、邪魔者ばかり入る世界でしたけど、
とにかくあの二人が無事に結ばれてよかった!!という感じでしたね!!
最終回で誕生した響子さんと裕作の子供の名前は・・・
そうそう・・・「春香」でしたね・・・・
(何かこの名前は・・Go! プリンセスプリキュアの主人公の名前を思い浮かべてしまいますね・・)
この春香も・・・そのまんま成長していたら・・・多分今年・・・29歳くらいかな・・・・
響子さんに至っては・・・・多分・・・60歳を越しているはず・・・・
うーーん・・・「時の流れ」は・・・何だか早いものですね・・・・(苦笑・・・・)
ま・・・・ちなみにですけど・・・このめぞんの原作が最終回を迎えていた頃は、1987年の春であり、
丁度私が・・・大学4年と言う事で、まさに「これから就職活動が始まる!!」といった時期でもありました・・・

ここから先は少しだけエロい話になってしまうのかもなのですけど、
めぞんの主人公の裕作の「童貞喪失」は実は・・・こずえでもなくて響子さんでも無くて・・・
風俗嬢というのが、なんか意外な感じもあります・・・(苦笑・・)
確かこの頃の漫画の背景としては、
裕作は大学を卒業したけど、就職先が見つからず、保育園のバイトをしている日々・・・
そして・・・
響子さんにとっても一つの転換期に来ていて、丁度この頃・・・裕作と裕作の恋敵の三鷹からダブルで
「プロポーズ」を示唆されていた状況・・・
だけど・・・
そんな中でも、裕作は・・・・大学時代の悪友から「風俗に行こう!!」と誘われ、そのまんま・・・まさかの童貞喪失・・・
そして朝帰りをした時に・・・・
アパートに前で例の・・・ほうきを持って掃除をしていたのはその響子さんという最悪のシチュエーションを
迎えたのでした・・・・

あの場面・・・・悪友のポケットからその風俗店のマッチがこぼれおち
二人が風俗に行ったのがバレてしまったのですけど、
ま・・・・その店の宣伝媒体が「マッチ」といのもなんだか時代を感じさせますね・・・・(苦笑・・)
ま・・今だったらポケットティッシュなんでしょうけど・・・
そして・・・・例によっておせっかい入居者の一之瀬のおばさんから発せられた言葉が
「あーーー、トルコかぁーーー」というのも随分と時代を感じさせますよね・・・(苦笑・・・)
あ・・・今の若い世代の皆様に「トルコ」と言っても分からないですよね・・・
この「トルコ」というのは、今風に言うと「ソープランド」の事でして、
当時・・・このめぞん一刻のこの回が連載されていた当時は、ソープランドの事は「トルコ風呂」と呼ばれていたのです。
そうそう・・・・
確か・・・トルコ大使館から抗議を受ける形で、この「トルコ風呂」という呼び方を廃止にしたという経緯があったと思います。

ま・・・こうした漫画の一コマでも「時代の流れ」は感じるものですね・・・・
「デート・ア・ライブ」の昨年夏公開の映画「万由里ジャッジメント」の BD&DVDが先月末にようやく発売となりました!!
そうなると・・・いずれレンタル開始が始まるのかな・・・?
原作ですけど、実はまだ完結しておらず、現在は第13巻まで刊行されていますし、
今月中に第14巻の刊行も決定されています。
そうなると・・・
アニメの第三期とかやってくれないかな・・・
これは是非是非やって欲しいと心から願っています。
というか・・・私・・・「デート・ア・ライブ」に関しては原作もアニメ版も両方とも大好きなものでして、
第二期がなんかいい所で中途半端に終わってしまい、
実は・・・
第一期~第二期においても物語の「核心」に全然触れられていない感じもあるので、
今後も原作もアニメも継続化していって欲しいものです。

だけど昨年夏公開の劇場公開版「万由里ジャッジメント 」は、私は結構大好きでしたよ!!
人によっては・・・・
「ストーリーが綺麗すぎる」とか
「毒があんまりない・・・」とか
「戦闘シーンが後半に限られ少し迫力不足・・」みたいな意見があるのは重々承知はしているのですけど
私としては・・・・
映画の中で、あそこまで主要ヒロイン一人一人に活躍の場を与えて見せ場を丁寧に作り上げ
特に前半において、そのメインヒロインたちの「心の本音」みたいなものを
日常シーンと合せる形で丁寧に描いていた事はとっても好感が持てました!!

ま・・・これは後述しますけど、私の不満点は唯一つ!!

そう・・・「デート・ア・ライブ」の登場キャラの中でとにかくとにかく・・・も―――、私が一番大好きで大好きで
仕方がないあのとち狂った「時崎狂三」の見せ場が意外と少なかった・・・
これに尽きると思います。

ま・・あの映画はどちらかというと「日常シーン」とか「メインヒロイン達の交流」を映画の主軸に置いたようにも
感じられますので
そうした映画の中に狂三をでーーーんとおいてしまうと・・・
前半の「日常シーン」とか「交流」で大変素晴らしかった点ほ全てふっ飛ばしかねなかったので
あれはあれでよかったのだと思います。



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この映画の概要ですけど・・

前半は、アニメ本編第一期から第二期で登場してきた6人の精霊たちと士道のデートを
丁寧に描き、
どうしても「劇場版」というとオリジナルストーリーとか新しい内容とかゲストキャラをメインに構成されていく
パターンが多いと思うのですけど、
そういう方法ではなくて、
何て言うのかな・・・第一期から第二期のアニメ版をずっと見ていた古くからのファンを大切にするというのか
アニメ版で登場していた6人の精霊たち一人一人の活躍の場を与え
6人との「個別のデート」を各精霊たちのキャラに合わせて展開されていたので
その意味では制作者側の「古くからのファンを大切にする」という意図が大変強く感じられ、大変好感が
持てたものでした。
そして前半が比較的ゆったりと各精霊とのデートという日常シーンで展開したのに対して
後半から・・・・
映画版のオリジナルキャラでもある「万由里」を本格的に絡ませていき、
その大変迫力ある戦闘シーンが前半のゆるやかな展開と大変対照的な展開を見せてくれていて
前半の「静」、後半の「動」という対比が実に鮮やかでもあり、
映画としての構成も大変優れていたと思います。

唐突に物語は動き始めます・・・
士道が目覚めると・・・空にな素瀬の天球が浮かんでいます・・
しかもその天球は士道以外誰も見る事が出来ないもので、
その正体とは・・・実は・・・
「精霊達の士道に対する恋する想い、本当は士道のことを独占したい・・・」という思いとの事でした・・・
ま・・それだったら・・・順番に各精霊と士道をデートさせて、
精霊たちの「嫉妬心・独占欲」を消化させればいいんじゃない・・・?という結論に達し、

十香、四糸乃、耶倶矢、夕弦、美九、そして琴里の六人とそれぞれ1日ずつ順番にデートを重ねていくという展開に
なっていきます・・・

でも・・この各人とのデートシーンがそれぞれの精霊の持ち味が遺憾なく発揮されていて
見ているだけでもとってもハッピーな気持ちになれます。
四糸乃の神社の境内でのお遊び、なぜか女装させられた美九とのデート、一緒の買い物と料理みたいな
家事で終わった義妹の琴里、商店街での食べ歩きの十香・・
それぞれいい味が出ていたと思いますが、
今回特に興味深かったのは・・・
耶倶矢と夕弦という実は・・・「二人で一つ」みたいな存在に対して、
アニメ第二期でも二人で一緒にいる描写が目立っていたのに、映画ではあえて二人を一人ずつばらして
単独で行動させて
結果的に二人の個性の違いを演出していたのは大変面白かったと思いました。

そうですね・・・私としては・・・是非是非あのシーンに「時崎狂三」とのデートシーンも盛り込んで欲しかったな・・とも
思いますけどね・・・・
ま・・狂三は・・・とち狂ったキャラだから、それも仕方がないのかも・・・

さてさて・・・後半から本格的に万由里が絡んできます・・・

もっとも・・・各精霊とのデートの中で、常に寂しそうな眼差しでそのデートを見ている万由里の寂寥感は
なんか妙に胸を打たれるものがあります・・
この万由里の正体とは・・・??
ま・・・簡単に言ってしまうと
各精霊たちの「士道への想い」が具現化したものというか、ま・・一種の精霊です。
その役割として、そうした思いが嫉妬等の悪意によってヘンな方向に流れていないかどうかを
見極めるというのか、要は・・・タイトルではありませんが「ジャッジ」をするという事なのだと思います。
6人の精霊と士道とのデートの結果、各精霊の感情も安定し、
その結果・・「もう何も心配するものは無い・・私の役割も終わった・・・あとは消滅するのみ・・」という
別れの言葉を言った瞬間に・・・
前述の天球が暴走化し、街への襲撃を始めてしまいます・・
ではなんで消滅しないで暴走したかと言うと・・・
実は・・・これも「嫉妬心」の問題・・・・
各精霊を監視するという事で士道とのデートを見せつけられてきた万由里自身も・・・実は
本当は士道に想いを寄せていて
各精霊とのデートの際、士道とイチャイチャしているのが、実は心の底では・・面白いはずもなく
心の深層では「嫉妬心」が渦巻き
それが天球本体の暴走を招いてしまった・・

そういう事だったのだと思います。

ま・・・・要は・・ミイラ取りがミイラになってしまった話みたいなものだと思います。

だけど万由里のあの寂しそうな眼差しは結構印象的でした・・・

バトル自体は・・・かなり激しいものがありましたけど、
全体的には十香の活躍が光っていました!!
さすが第一の精霊、このアニメの本来の主人公の存在感はやっぱり違いますね!!
物語のクライマックスにあたるバトルシーンにおいては、何と・・・!!
第1期OPの「デート・ア・ライブ」が劇中歌として流れていましたけど、あれは・・「懐かしい!!」と同時に
やっぱりこの映画の制作者の人達は、古くからのファンを大切にしているんだな・・・と
改めて感じたものでした。

最後は・・・・

自分自身の心にある嫉妬心を消去させることで暴走した思念体を撃破・・・そして・・・
万由里自身も自身の役割を終えたことで消失してしまいます・・・

何か・・・・セリフとか見せ場も決して多いという訳でもないゲストキャラの万由里でしたけど
その「はかなさ」がかえって印象に残ります・・・
そのラストの消え方も実にせつなくて・・・胸にしみます・・・



狂三


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でも・・・私はやっぱり・・・「デート・ア・ライヴ」というと
「時崎狂三」なんですよね・・・・
狂三(くるみ)は、設定の上では「精霊」という事になっています。
ま・・・全然関係ないのですけど、「東方Project」における妖精・精霊の位置づけは、
妖怪よりもはるかに格下の存在で単なる自然現象の一つで、基本的にはイタズラばかりしてくる可愛い存在
みたいな感じになっているのですけど
そうですね・・・
時崎狂三の場合は、一応「精霊」という設定で、ま・・可愛いという側面もあると言えばあるんでしょうけど、
「危険度」が全然違う・・・という感じですね。
というか・・・「かなりの危険物取扱注意」という感じですね・・・

狂三の戦闘シーンは大変迫力がある一方
あの独特のオッドアイ(片目が時計・・)とかあの狂人じみた笑い方とか
短針と長針を意味する歩兵銃と短銃という武器の使い方が実にいいですね・・・
人間体としては一見大変丁寧な「・・・・ですわ」という口調と、
「ごきげんよう・・」とか「あらあら・・」みたいなお嬢様みたいなお言葉も使用されるのですけど、
精霊になってしまうと「きひひ・・・・・」になってしまうギャップが何とも凄まじいものがありましたね。

そうした精霊前の人間体時の丁寧な口調と品行さと
精霊後のあのいかれた感じの最悪の凶暴さの落差に惹きつけられるのかな・・・
ストーリー的にも、第一の精霊の十日香や第二の精霊のよしのんが
特段何の目的も有しておらず、一方的に人間界から攻撃を受けることで「孤独」を強いられていたのとは
対照的に、
狂三の場合、明確な目的を持ち、そのために士道に近づいたという経緯もありますからね。

アニメ本編だけを見てしまうと、とち狂った人・・・毒蛾みたいな方・・みたいな印象を持たれがちで、
なぜならアニメ本編上では
狂三の真の目的・・・つまり・・・
狂三が所有する特殊能力の一つ、「時間を遡行する【一二の弾】」を使って30年前の過去へ行き、
ユーラシア大空災を引き起こした最初の精霊を抹殺することによって、
今までの歴史を改変し、現在の世界に存在している全ての精霊を「無かったこと」にする事は
あまり語られていません。
(ま・・・この辺りは原作のライトノベルを読まないと分からないですね・・)
ではなぜ狂三は執拗に士道を追い求めるのか・・・なぜ士道を食い散らかそうと欲するのか・・・
それは士道の「キスによって精霊の霊力を吸収・封印し、
その霊力を自分のものとして行使することが出来る・・」などのような特殊能力を狂三自身の中に取り込むことによって
狂三の能力を向上させ、真の目的を達成させるための道具にしようとした事なのです。
それでは・・・狂三の能力とは・・・
なんで狂三は、何度も何度も殺されて死亡しているのに、すぐ蘇る事ができるのか・・・??
それについては、簡単に記すと狂三は「時間の流れを操る能力」という凄まじい特殊能力を有しています。
その「時間操作」という能力を可能にしているのは、狂三自身の背後に存在してる「刻々帝(ザフキエル」という
文字通り・・・巨大な時計です・・
刻々帝の長針と短針はそれぞれが古式の歩兵銃と短銃であり、
これに刻々帝の能力を込めて弾として発射します。
効果は時計の数字によって違い、自らの時間を加速させ、超高速移動を可能とする【一の弾(アレフ)】、
時間の進み方を遅くする【二の弾(ベート)】、時間を巻き戻して傷などを復元させる【四の弾(ダレット)】、
相手の時間を止める【七の弾(ザイン)】、
自身の過去の再現体を出現させる【八の弾(ヘット)】、
異なる時間軸にいる人間と意識を繋ぐことができる【九の弾(テット)】、
撃ち抜いた対象の過去の記憶を伝える【一〇の弾(ユッド)】、
時間遡行ができる【一二の弾(ユッド・ベート)】などがあります。

アニメ版を見ていると、狂三は、常に短銃で自身の頭をぶち抜き、自らを殺した次の瞬間に
新しい自分自身が登場しているみたいな印象がありますけど、
実際は・・・場面ごとに・・・必要な力を十二の弾から選択し、自身の頭にぶち込み
時間軸を遅くしたり、相手の時間を止めたり、
またまた過去の自分の「分身体」を呼び出したりと・・・ま・・、ホントある意味自由自在な戦いが
可能になります。
殺害されているのは全て刻々帝の【八の弾】で生み出された分身体であり、
分身体は狂三本体の影に無限にストックできるため、
狂三が何度殺害されても何度も蘇っているのはそのためなのです・・・・
だけどそうした能力は膨大なエネルギーを使用するために、多くの人間からエネルギーを吸収する必要があり、
狂三が何万人もの人間を殺害してるは、ここに理由があります。

この第9話においては、そうした狂三の特殊能力が、これでもか・・!!みたいな具合に遺憾なく発揮され、
最初にリアルタイムでこの回を見た時は・・・
狂三の背後に巨大な時計が控えていて、常に短銃で自分の頭をぶち抜き、
分身を抹殺しては次から次へと新しい分身体を出現させ、十香・鳶一・真那を圧倒させる狂三の
圧倒的な強さと
興奮した際の「きひひひひ・・」という高笑いと「「ザァァァァァフキェェェェェル」というやたら語尾を伸ばす
あのトチ狂った様子に
とてつもなく・・・魅力を感じたものでした!!

ま・・・映画自体は狂三の見せ場は少ないのですけど、
肝心要の所でピシっ!!と締めてくれたような印象もあります。

この映画ですけど、とにかく一度レンタルが開始されれば是非是非もう一度見てみたいです!!

今は・・・かなりの高額DVDとなっていますけど、多分・・・年末には半額ぐらいまで値が下がっていると
思われますので、
その際に出来ればこの映画のDVDは買ってもいいのかな・・・とも思っています。
西尾維新原作の「物語シリーズ」は、原作本もアニメもどちらも大好きな作品です。
昨年末にこの「物語シリーズ」完結とも言えるファイナルシリーズの「終物語」が放映されていましたけど、
これも無事に完結し、ようやく「物語」全体の構図が見えてきた!!いう感じもありました!!
あ・・・だけど厳密に言うと・・・
まだ終わってはいないのでしたね・・・
物語シリーズ【ファーストシーズン~化物語】の以前のお話と言うのか
この壮大な「物語シリーズ」の実は「幕開け」というのか前哨戦とも言える「傷物語」という大変大きな話が
実は存在していて
この「傷物語」の第一部が現在劇場版として公開中です。
あ・・・いけない・・・この映画の事、すっかり忘れていた・・・・
第一部を見逃すと第二部と第三部が分からなくなってしまうから、公開終了前に
早いとこ観に行かないと・・・・
この「傷物語」は、三部作構成で、
I .鉄血篇は2016年1月8日に公開され、II .熱血篇は2016年夏公開予定、III .冷血篇の公開日は未詳と
なっているそうです。






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さてさて・・・この「物語シリーズ」についてですけど、
私の中ではこの作品における絶対的なヒロインは誰が何と言っても「戦場ヶ原ひたぎ」です!!
だけどこの「物語シリーズ」ですけど、戦場ヶ原ひたぎ以外の4人のメインヒロインの女の子たちが
またそれぞれ大変個性的で魅力的です!!
とにかく聡明でプロポーション抜群なのですけど、重度のストレスを抱え結果的に「化け猫」に憑りつかれた羽川翼、
シリーズ随一の変態キャラで、ドM+露出狂+BL好き+ロリコンという神原駿河
シリーズ随一のロリロリキャラなのですけど、実は既に死亡している幽霊の八九寺真宵
大変内省的で蛇に取りつかれた千石撫子
そうですね・・・
なんか見方によっては
「この5人のメインヒロインの中で誰が一番好き?」という問いに対する答えで
なんか回答者の性格の傾向と対策が見えてきそうな気もしますね・・
ま・・・・戦場ヶ原ひたぎが好きと言う人は・・・相当「打たれ強いタイプ・・」と言えるのかもしれないですね・・・(苦笑・・)

だけど・・・実は・・・羽川翼も結構好きだったりします・・・
え・・・あの胸じゃないですよ・・・(苦笑・・)
羽川翼と言うと、やはりあの「聡明さ」・・・
まるで聖徳太子のように、一度に10の事を質問されても同時に答えちゃうことが出来るようにも思えますし、
この人には・・
たった一つの事実からどんどん連想・推理・想像を働かせて、結果的に一つの事実から10の正しい事実と
最終的結論を直ちに導き出してしまうあの「頭脳明晰」には本当に
毎回毎回感心させられてしまいますね・・・
昨年12月まで放映されていた物語シリーズ【ファイナルシーズン】の終物語の中での
忍野扇と羽川翼のあの凄すぎる対話は・・・とにかく・・・痺れっぱなしでした!!
物語シリーズにはある意味・・・「会話のお約束」みたいなものが存在していまして
その一番有名な事例が暦と八九寺の「失礼・・・かみました・・」のあの一連の流れだと思うのですけど
それと並ぶのが・・・
暦が羽川翼のあまりの聡明さと博識ぶりに
ついつい・・
「お前は何でも知ってるな」と言ってしまうと
羽川翼は・・・毎回毎回・・・「何でもは知らないよ。知っていることだけ」のあの流れだと思います。

でも、私、あの「何でもは知らないよ。知っていることだけ」という羽川翼のあのセリフは
本当に大好きでした!!
一度でいいから現実社会でああいうセリフを言ってみたいものです。
それにしても羽川翼は凄過ぎます・・・
だって・・・本当に「一を聞いて十を知る」という事が自然と出来ちゃう人なんです!!
たった一つの事実からそれに関連する事を次から次へと連想していき、いつの間にか十近くの名推察に
ちゃんと誘導していますし、結果的にその推察がほとんど正しい・・・
うーーん、こういう人が廻りにいたら随分と楽な事か!!
だけど・・・
こういう聡明過ぎる人が彼女か奥様だったら・・・・
浮気をしようとしても・・・・
ま・・・戦場ヶ原ひたぎだったら「拷問」で強制的に口を割らせるのでしょうけど
羽川翼の場合・・・・巧みな誘導尋問で、多分・・・5分後には・・・・全面自供となるのでしょうね・・・(苦笑・・)

あの「何でもは知らないよ。知っていることだけ」という言わば決め台詞なのですけど、
羽川翼の場合、その「知っている事」のキャパがとにかく・・・凄まじく広いという事なのだと思います。
私なんかも、仕事の上では・・・・多分ですけど
社内の「全顧客」に一度ぐらいは関わりがある唯一の人間なのだと思うんですけど、
よく営業や工事の人達に
「××さんってどんな人だっけ・・?」と聞かれる事は多々あります。
大抵の場合、記憶を呼び覚まして何とか答えられると思うのですけど、
そうですね・・・・
誰一人として
「お前は何でも知ってるな」と言ってくれないのが残念です・・・・(苦笑・・)
一度でいいから私も・・・
「何でもは知らないよ。知っていることだけ」と言って羽川翼のモノマネをしてみたいです・・・!!
ま・・・・最近は・・・・
相当脳がポンコツ化し記憶喪失状態がひどいものでして(??)
社内顧客履歴を一度見てみないと答えられなくなっちゃうことも増えてきているような気も・・・・(苦笑・・・)

ま・・・それはいいとして・・・・

物語シリーズにおいて、戦場ヶ原ひたぎの家庭環境には大変壮絶なものがあると一度書いた事がありますけど、
実は・・・それ以上に壮絶と言うか・・複雑なのがこの羽川翼なのだと思います。

だって・・・

羽川翼が一緒に暮らす「家族」の中で誰一人として羽川翼と血が繋がっている人がいない・・・・

というか・・・

羽川翼は・・・実母の再婚相手の再婚相手である女性とその再婚相手である男性の元で暮らすという
大変複雑な家庭環境におかれていますし、
羽川翼には「個室の部屋」が元々存在していません。
そして・・・・
家事でその住む家が焼け出されてしまうと・・・
本当に文字通り「住む家」すらなくなってしまうという壮絶な事態になってしまいます。
ま・・・その時、救いの手を差し伸べたのが・・・何と・・・!! 戦場ヶ原ひたぎであった訳なのですけど
そんな訳で一時期・・・・羽川翼は戦場ヶ原ひたぎが住むアパートに居候という事もありました。
物語シリーズ【セカンドシーズン】は、
そうした戦場ヶ原ひたぎと羽川翼の二人っきりの延々とした食事の会話シーンから開始されたのですけど、
改めてあのシーンを見てみると・・・・
ま・・リアルタイムでの視聴時からそう感じていたのですけど、なんか「妙な緊張感」が伝わってきます・・・・

羽川翼は、「障り猫」という怪異に憑りつかれる事になってしまうのですけど、
その「怪異」に憑りつかれる原因と言うのはこの「物語シリーズ」の場合、
その本人が抱える様々な悩みやストレスに起因するというのがこの物語全体の一つの基軸に
なっています。
それでは・・・
羽川翼の抱える「ストレス」とは何なのか・・・?
一つは・・・言うまでも無く・・・前述の複雑な家庭環境
そしてもう一つは・・・
それこそが・・・
うーーーん、ここでは語るのやーーめーーたーー!!
だって・・・これこそが物語シリーズの「原点」でもありますし、「核心」の一つでもありますからね。
それに・・・その事に触れてしまうと
戦場ヶ原ひたぎと羽川翼の関係にヒビが入ってしまう・・・・
自分が大好きな男の子の彼女が・・・実は・・・・という事なんですけどね・・・



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アニメ版の場合、この羽川翼役の堀江由衣さんの演技がとにかく素晴らしいです!!

あの透き通った声質とか聡明な雰囲気とかとにかく最高です!!

以前からこの声優さんはとっても好きな声優さんの一人でした。

しかし・・・・!!

昨年暮れに本当に本当に「嬉しい朗報」が届きました!!

何かと言うと、2/7より放映開始となる第11代目プリキュア/魔法つかいプリキュアのリコ=キュアミラクル役の
声優さんがこの堀江さんと発表され
これ・・・本当にマジでとっても嬉しかったです!!

堀江さんのような大ベテランで実績も申し分ありませんし
とにかく・・・演技には定評がある御方です。
ま・・・それは、前述の羽川翼の演技を見て頂ければ一目瞭然なのですけどね!!
リコ=キュアマジカルがどういう感じなのかとかどういうキャラなのかというのは現時点では全く不明なのですけど
ま・・・キュアミラクルというピンク系がいますので
多分ですけど・・・位置づけとしては知的で少しクールな感じなのかもしれません・・・・
そういう役どころならば、本当に堀江さんにとってはうってつけの役とも言えますし、
とにかく、とにかく・・・期待大!!という感じです!!
堀江さんは「プリキュア」は本編としては初出演ですけど
ハピネスの映画では・・・あのつむぎちゃんを演じられていて・・・・あの映画の感動に大変大きな貢献を
してくれていました!!

とにかく・・・とにかく・・・・

2/7の第一回放映が、今から楽しみで楽しみで仕方がないですっ!!

そう言えば・・・・

「物語シリーズ」のメインヒロインとしては、プリキュアのメインヒロインとしては二人目ですね。
一人目は、神原駿河役の沢城さんがトワイライト様=キュアスカーレットを演じられていましたね!!
あのヘンタイ駿河とスカーレットの声優さんが同じ声優さんとは、少し・・・信じられない気もするのですけど、
その辺りの声優さんの演技力は本当に素晴らしいものがありますよね!!
そう言えば・・・・物語シリーズの千石撫子役の花澤香菜さんの演技力も本当に素晴らしいものがありますよね!!
花澤香菜さんは、プリキュアではありませんけど
姫プリの映画の中でもバンプルル姫役を務められ、あの内に秘めた内省的な感じがとにかく素晴らしかったです!!
花澤香菜さんも・・・出来れば・・・プリキュアを演じて欲しい声優さんの一人ですね。
この人は・・他にも・・・・
「妖狐×僕SS」のカルタとか「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の黒猫とか
「凪のあすから」向井戸まなかとか
「ニセコイ」の小野寺小咲などがとっても印象的です!!
「ニセコイ」の第二期が終わってしまい、とっても寂しく感じているのですけど
こういう「ラブコメ」の王道の一つは・・やはり「とらドラ!」なのかな・・・とも思ったりもします。

あ・・「とらドラ!」というのは、少し古いけど20008年~09年にアニメ化もされています。

この作品は、うちの奥様が大のお気に入りで、彼女の影響で自分自身もはまっていったアニメです。
ちなみに原作はライトノベルです。

ストーリーの概要を下記に簡単に記すと・・・・

ツンデレヒロイン・逢坂大河は、北村祐作の事が好きなのに中々告白出来ない・・・
そしてもう一人の主人公、高須竜児は、大河の親友の櫛枝(みのりん)に密かに好意を抱いている・・・・
ある時、ひょんなことがきっかけで、大河と竜児は、
「大河と北村を結びつけるのに一肌脱ぐから、その代わりそれが成功したらみのりんと自分との仲を取り持って・・」
みたいな共同戦線を張る事になり、
かくして当初はいがみあっていた大河と竜児の二人三脚が始まる・・・
そこに川嶋亜美という性格極悪女が絡んだり
色々とドタバタがある中で、徐々に大河と竜児はお互いにひかれあっていく・・・・

そんな感じのストーリーです。

「とらドラ!」の凄い点は・・・・

正直、序盤はかなりのドタバタコメディーで、
特に大河と亜美ちゃんの絡みは必見ですね・・・
特に大河と亜美ちゃん(「ばかちー」→誰にでも人に懐くバカチワワを略したもの・・・)の
いがみあいはかなり面白かったですね・・・・
大河の亜美の最初の出会いのファミレスの場面において
大河が亜美ちゃんをぶん殴ったシーンは、
あれは・・・・
ま、ほとんどの視聴者は・・・
「えらいぞ!! 大河、よくやった!!」という感じでもあったのかな・・・
ま・・・自分自身もあの場面の際は・・・
「よし! ええで、ええで、大河!! 亜美ちゃんをもっとボコボコにしばいたれや!!」となぜか関西弁で
ツッコみまくりでした・・・
ずっと後の回ですけど、大河は生徒会長の殴り込みも敢行し、あの時は・・・停学処分を食らっています・・・
ま・・・あの時も、私の心情としては
「大河、エライ!!ようやった、ようやった!!」という感じでした!!

みのりんも可愛かったな・・・・
みのりんのソフトボールのユニフォーム姿とかバイト先のコスチュームも反則的に可愛かったけど
どこまで本気なのか分からないあの半分ずれた言動も最高でした・・・!!

だけど・・・・

後半になればなるほど、前半のドタバタ・コメディータッチは影を潜めていき
ラスト近くは「心理モノドラマ」みたいに大変繊細な作りになっています・・・・

あれは・・・・

高校生の「微妙な心理の変化」をうまーく描いていますね・・・・

本当に感心させられました・・・・

あのラストも意外な終わり方でしたね・・・・
(あ・・、ネタバレになってしまいますから、これ以上は語りません・・・・)

前半ドタバタコメディー、後半やや深刻で繊細な心理ドラマ・・・・
そうした素敵な作品でした・・・・

余談ですけど・・・・

大橋高校聖夜祭にて、大河と亜美ちゃんが歌った「ホーリーナイト」という挿入歌はとても
素敵な曲です。
あの曲のためだけに、「とらドラキャラクターソング集」を中古で買ってしまったほどです・・・・
間もなくクリスマスイブなのですけど、あの曲は、イブのBGMとしては本当に打ってつけの一曲だと思います。

更に余計な話ですけど、
声優さん繋がりで言うと
亜美役は、プリキュアで言ったらキュアベリー役の喜多村さん
大河役は、プリキュアで言ったら亜久里役の釘宮さん・・
亜美と大河は序盤よく派手ないがみ合いを演じていましたけど、
二人ともプリキュアそのまんまの声で演じていましたので
聴き方によっては、「私、完璧」の美希と「レディーのたしなみ」を説く亜久里の全面戦争のようにも
聞こえるので
ま、このあたりは下種な楽しみ方・・・・という事で・・・・(苦笑・・)


「とらドラ!」は、前述の通り、原作はライトノーベルで、原作は既に完結済です。
とらドラ!のアニメは、原作の世界観をほとんど壊すことなく、原作をほぼ忠実に再現してくれていて、
しかもアニメ放映時には、原作も確か完結していましたので、
原作の終わり方をアニメでも大体同じように再現していましたので
とてもすっきりとした完結になったと思います。

だから・・・

「とらドラ!」のアニメⅡ期というのはありえません・・・・

ま、卒業後の竜ちゃんと大河も見てみたい気もしますけどね・・・






さてさて、そんな中・・・

先日の記事で「キュアハッピー」のふわふわぬいぐるみの記事を書いたのですけど
実はその時に・・・
フィギュア陳列棚の割とすみっこの方に、「掘り出し物」を発見してしまいました!!

それが、この「とらドラ!」の逢坂大河だったのですけど、
確か、これ・・・2009年の発売時には結構ないい値段が付いていたような気が・・・
だけど今回は・・・
ま・・・リアルタイムでの放映から既に6年も経過しているし、今更「とらドラ」といってもなぁ・・・という感じなのか
当時にしては信じられない超激安価格で発売されていましたので
またまた、ついつい余計なものを買ってしまいました・・・(苦笑・・・)

あ・・・・でもこの大河のフィギュアとしての完成度はかなり高いと感じます!!

正直、アニメ本編での大河の世界を忠実にフィギュアとしてかなり精密に再現していると思います。
大河のちびっこい可愛らしさとツンデレ振りが結構リアルに再現されていると
思います。



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このフィギュアの付属品として「ちびっこい虎」も付いているのですけど
これは何かと言うと・・・・「手乗りタイガー」なのです。
大河の陰でクラス中から何て言われているかと言うと、それが「手乗りタイガー」なのですけど
その由来として、
1.逢坂大河自体、身長が飛び抜けて低くて、美少女なんだけどすごいおチビちゃん・・・
  まるで「手のひら」に乗るかのようなちびっこ・・・
2.性格は見た目とは裏腹にかなりの凶暴で短気で、すぐに手が出てしまう・・・
3.名前が「大河=たいが」ですので、タイガーと大変響きが似ている・・・
という事があるのだと思います。

ま・・・この付属品の手乗りタイガーもホント、ちびっこいですね・・・(笑)



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ちなみに・・・

手に持っているのは竹刀です・・・

ま・・竜ちゃんも・・・初期の頃は結構この竹刀でシバかれていましたね・・・(苦笑・・)
あ・・そうそう大河のお相手役の竜ちゃんですけど、
アニメ版は、目つきが悪いヤンキー顔という設定ですけど
これが漫画版だとなぜかイケメンになってしまいます・・・(苦笑・・)
うーーん、これは・・・正直アニメ版に慣れてしまった上で漫画版を読むと、思いっきり違和感があったりもします・・・
そうですね・・・
大変古い話で恐縮なのですけど、
昔・・・1980年に「銀河鉄道999」の劇場公開版においても、メーテルと共に旅をする星野鉄郎ですけど、
アニメ版ではブタメン顔なのですけど
なぜか映画版では・・・・凛々しい美少年になっていましたね・・・
なんかあれと少し似ているような気も・・・・??



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参考までに・・・・

この上記画像はアニメ版の大河です。

ね・・・、このフィギュアと大して変わりがないでしょ・・・

やっぱり最近のアニメのフィギュア化の技術は素晴らしいものがありますよね!!

特に・・・「艦これ娘」の改二としてのフィギュアの完成度の高さは、本当に目を見張るものがあります!!



みの



でもね・・・

私・・・実は・・・「とらドラ!」は大河派ではないのですよね・・・(苦笑・・)

私は・・・「とらドラ!」においては、断然みのりん派でありますっ!!

みのりん、とっても可愛かったなぁ・・・・
あのボケも最高!!
ま・・・最後の方は、「自分の本当の気持ち」に気が付いて随分としんみりとさせてくれていましたね・・・・
全然知名度がない極めてマイナーアニメなのですけど、
「絶対防衛レヴィアタン」という作品がなぜかリアルタイムでの放映時からツボに入っていて
今でも大好きです。
プリキュアのDVDなんかに少しばかり飽きると今でもたま~に見る事も結構多いです。

魔法少女系に付き物の
熱い友情・派手な戦闘シーン・ピンチの時に生ずる新たなアイテムと魔法の力という要素は極めて少ないですけど
そのゆるさ・可愛さが
このアニメの「絶対的な魅力」だと思います。
2013年4~6月にテレビ東京系で土曜23:30から放映されていましたけど、
リアルタイムで見ていた時から、結構というかかなり好きな作品でしたね。
世間的には、ほとんど認知評価されていない作品なのでしょうけど、何か妙に印象に残る作品で、
私としてはとても気に入っている作品の一つです。
主人公のレヴィアタン役の声優さんが私がとにかく大好きな早見沙織さんというのも大変ポイントが高いと思います!

このアニメ、元々はグリーのゲームなのですけど、
主人公レヴィアタンは、
笑顔を忘れた・無口・滅多に笑わないけど心の中で爆笑している事もあるというのが
グリーのケゲーム上の設定らしいです。
またゲームのデザイン画としては、レヴィアタンも含めて他の2人も比較的大人っぽいタッチで
描かれていて、確かにこれだけを見てしまうと
「レヴィアタンは笑顔を忘れた女の子なんだなー」と思ってしまいます。
だけどアニメでは、
レヴィアタンも含めて全員子供っぽい雰囲気が強調されていますので、私としてはゲーム版よりは
アニメ版の方が断然魅力的に感じます。
またアニメ版のレヴィアタンは、バハムート・ヨルムンガンドよりは喜怒哀楽を出さないけど
微笑んだり、普通に笑ったり怒ったりするシーンが結構あり、
その笑顔がたまらなく可愛いと思いますし、
あの笑顔は、本当に素敵です!!

3人構成なのですけど(妖精シロップはいますけど・・)
知的で物静かなレヴィアタン
じゃじゃ馬系のわがままお嬢様、バハムート
天然の心優しい怪力娘のヨルムンガンドという構成もバランスが取れていて
面白いです。

「絶対防衛レヴィアタン」の特徴は、
タイトルが示唆する通り
「何かを守りたい・・・」
「あなたにとって大切なものとは何・・・??」
「大切なものを守るためにはどうすればよいのか」という
テーマが一貫して守られている点なのかな・・
だからこそ派手な戦闘シーンもそれほど必要ないのかなとも思いますし、
「守ること」に主眼を置いた今どきとしては珍しいアニメでもあるので、
それがほのぼのさ・多少のゆるさ・レヴィアタンの可愛さとも結びついて
何かたまらない魅力を発揮しているのだと思います。

そうそう、この「絶対防衛レヴィアタン」の世界観の一つとして、レヴィアタン達が暮らす惑星下においては
既に「魔法」というものは定着していて、人々も普通に魔法に接しています。
だから一般人が「妖精」なんかを見ても特に驚く事はありません。
その点、妖精の存在をとにかくひたすら隠す「プリキュア」の世界観とは少し違うものがあったりします。
だけど面白いのは、
その「魔法」というものを使えるのが女の子に限られているという事です。
だから、当然一般人の男どもは魔法を使うる事は出来ません。
(ま、厳密に言うと、バハムートの父親のような魔導師は別らしいですけど・・・)
これって何かとても面白い設定ですね!!
「魔法を使えるのは女の子だけ」というのは、何だかプリキュアシリーズの
「女の子は誰でもプリキュアになれる」という世界観と近いような感じもありますし、
この「この世界と惑星を守るのは女の子!!」という設定がとっても大好きです!!
うん、やっぱり・・世界を守るのはヒーローではなくて「ヒロイン」の方がお似合いですよね!!

2016年から放映開始となる第11代目プリキュアの「魔法つかいプリキュア」なんですけど、
それについての情報はほとんど出てきません。
あ・・・それは当然だと思いますし、むしろ・・・今までのようなアマゾン予約関連とか玩具系からの
ネタバレは自粛して欲しいような気もしますし、
できれば来年1月の姫プリの新年一回目の放映あたりまでは、あんまり開示はして欲しくないですね・・・
(現役の姫プリが放映中は姫プリに集中したい気持ちが強いですね・・)
新しいプリキュアの方向性は現段階では想像すらつかないのですけど、
一つの方向性として、
「絶対防衛レヴィアタン」のように既に「魔法」という概念が成立した世界観における物語の展開という方が
物語としてはスムーズにいくのかもしれませんよね・・
レヴィアタンに登場する3人のメインヒロインは・・・
そうですね・・・・
プリキュアに例えると・・・・

レヴィアタン→知的な青系

バハムート→わがままでやんちゃなピンク系

ヨルムンガンド→頭は悪いけど気は優しくて力持ちな黄色系

みたいな役割分担も可能かと思いますし、いっそのこと、主人公はピンク系ではなくて青系という設定も悪くはないと
思いますし、
いっその事、「レヴィアタン」の3人のメンバーを「魔法つかいプリキュア」の初期メンバー3人として
使用しても
むしろ全然違和感が無いような感じすらあります・・・(笑)



れ


このアニメ、一昨年からDVDを全巻揃えようとしているのですけど、
いかんせん、マイナーアニメで発売本数が少ないせいか、市場にあんまり流通していません・・・
そして・・・
アマゾン等で見かけてもかなり高い・・・(泣・・)

たけど先日、思いがけずアマゾンで新品中古品扱いでしたけど、かなり安い金額で出ていましたので
ついつい購入してしまい、先日無事に商品が届きました!!
今回は第5巻でした。
残りはあと3巻です・・・果たしてコンプリート出来るのかな・・??

この第5巻には、アニメ本編の第9~10話が収録されていています。


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かなり古い記事ですけど、確かこの第5巻の第10話については語っていると思いますので
今回は第9話について
ほんの少しだけ語ってみたいと思います。
(というか・・今時レヴィアタンの話をする人っているのかな・・??)

話の概要を簡単に記すと・・・

第8話で、自身の槍を奪還するための戦いにて、手に傷を負ってしまったレヴィアタン・・・
その傷を癒すためラジマ火山までやってきたレヴィアタンたちは、宿屋を見つけ一泊することにしました・・・
豪華な料理やふかふかの布団、マッサージと至れり尽くせりだが、肝心の温泉は何故かわずかな水位しかなく、
湯量が減っている原因はわからず、客足も遠のき、このままでは、代々受け継がれてきたこの宿屋自体が閉鎖という事も
十分あり得るというほどの危機的状況がありました・・
さてさて・・・
その会計の際に、バハムートがなんと・・財布を落としていて持ち金ゼロ・・・
結局・・・
「宿代払えないなら、働いて返せ―!!」という大変古典的なオチで落ち着き、
レヴィアタンたちは、宿の清掃・薪割・食事や配膳の準備や水の汲出しなどをやる羽目になってしまいます・・・
その際、ではなんで「温泉が枯渇しているかというと、それは火山の主の身に何かが起こったからではないのか・・」という
推測の下、
それでは一度火山の主に会いに行って来よう・・・
そういう流れになっています。

ま・・・とにかくこの回は、前回までの野宿とか戦闘シーンで疲労したレヴィアンたちが温泉宿で
癒されるというのがメインになっていて
宿でくつろぐあの3人の女の子たちがとっても可愛かったですし、浴衣姿がとっても似合っていたと思います。
うーーん、なんかこういう「温泉宿」を見てしまうと
なんか自分自身もたまーーには、草津とか伊香保とか熱海等の温泉に行きたくなってしまいますね!!



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疲れ果てて、野宿を嫌がり
「野宿やだ、やだ、やだーーっ!!」と駄々をこねるバハムートがとっても可愛いけど
この子は・・・一応は・・火の属性の魔法使いでもあります・・・(苦笑・・)
ま・・この子は・・第12話で明らかになるのですけど、結構重たい「秘密」も抱えていたりもします・・



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浴衣姿の3人はとっても可愛いですね!!

こうやって見ると・・・ホントまじで、この3人は、ピンク・青・黄色の3人の魔法つかいプリキュアの初期メンバーでも
全然違和感ないと思います。
ま・・3人とも魔法使いですしね・・・・

浴衣と言うと普通は裾が長いみたいなイメージもあったりするのですけど
なんかこういうミニスカートみたいな浴衣も悪くはないですね!!



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あ・・・そうそう、レヴィアタン達はなんでこんな長旅をしているかと言うと、
確か話の流れとしては、
「防衛隊としての強化合宿」を兼ねてバハムートの別荘行のボディーガード&荷物持ちという感じでしたよね・・
なんかこのあたりは、すっかり忘れていました・・・



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宿代の代りに肉体労働で宿代を払う羽目になったレヴィアタン達ですけど、
やっぱり・・お嬢様育ちのバハムートはほとんど役たたず状態・・・
ま、その代わりをレヴィアタンとヨルムンガンドが立派に穴埋めをしてくれていました・・・

珍しく髪をアップにして廊下磨きに励むレヴィアタンがとてつもなく可愛いです!!

そうそう・・・このアニメでただ一人「進化」という魔法のレヴェルアップを果たしていたのは
レヴィアタンただ一人だけなのですけど、
進化の際の「変身」時だけ、髪が金髪になるのはとても見栄えがしていました!!



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そうそう・・・これがあの名物料理「火山カレー」でしたね!!

このカレーは・・・実は第10話で火山の主の活力回復に相当の貢献をする事となります。

あー、なんか見ているだけで懐かしくなりましたね!!

ま・・・間違っても第二期とか続編はないと思われるのですけど、
グリーのゲームの方はまだ細々と続いているようですので、
何かの間違いで第二期が制作されたら、とっても嬉しいですね!!
ま・・・グリー自体、2年前の放映時と異なり、かなり会社自体の経営もうまくはいっていないようですので
それは無理っぽいですね・・
「物語シリーズ」は私も大好きな作品なのですけど
正直・・・この作品はこうやってアニメ化されてもその感想を記す事自体、とてつもなく面倒というのか
かなり厄介な側面があるのですよね・・
ま、以前も書いたのですけど、とにかく一つの物語と一つの物語の枠を超えたものが多く、
色々な過去の物語が一つの物語を飛び越えて展開されるパターンが大変多くて、
その時系列を掴むだけでも大変やっかいなものがあります・・・

だから・・この「物語シリーズ」の感想を書く事自体とてもナンセンスに感じる事もありますし、
そのストーリーを正確に記す事自体、大変やっかいな分析と高度な文章能力が求められそうですし、
何よりもその分析に当たってはとてつもない「時間」が求められそうな気がします。

だから・・

このファイナルシーズンの感想も時折は書こうとは思っているのですけど
それはあくまで部分的な感覚的なものとして書いたものという事をご理解頂ければ幸いです・・
特にこの「終物語」はこれまでのシリーズのような「遊び」というものはあんまりなく
暦が何を暦たらしめているのか・・・どこに「本質」が潜んでいるのか・・・みたいな物語全体の「核心」を突いているとも
思われますので
余計に・・・その本質を記すのは大変厄介なようにも思えます。

こんな事書いていると
「それでは物語シリーズという作品はそんなに難易度が高いのか・・」とも思われるのかもしれませんけど、
実はそんなにストーリー自体とか登場人物の絡みなんかは
ま・・確かに一部複雑に絡み合ってはいるのですけど、そんな極端に難解と言う印象はありません。
ただ・・・
やっぱり時系列が大変入り組んでいるというのが、少しとっつきにくい面だというのは間違いないと思います。

「物語シリーズ」のメインテーマって何なのかな・・・・

そうですね、その答えは人それぞれだと思います。

私の場合の解釈としては・・・
思春期の少年少女の心の深層の光と影を描いているのかなとも思ったりします。
確かにこの「物語シリーズ」には「怪異」という妖怪みたいなものも発生しているのですけど
この物語は、別にそうした妖怪がメインではありません・・・
その意味においてはこの物語は例えば・・・「ゲゲゲの鬼太郎」とか「夏目友人帳」とは少し内容が違うのだろう・・と
思っています。
思春期特有のあのナイーブで何かと傷つきやすい時期に・・・
本人の環境とか両親の問題とかそうした外部環境の変化が一つのきっかけとなって
心の中に様々なストレスや鬱積が蓄積され、
もうどうにもならない・・・・もう我慢の限界・・・・これ以上ストレスを抱えると私自身が崩壊してしまう・・・
といった時に
ふっとその人の心の隙間を埋められたりするうちに当人そのものが怪異そのものに乗っ取られてしまい
そのストレスの原因となっている対象に色々と悪さをしていく・・・という側面があるのは間違いではないのですけど、
この物語は決して「怪異・妖怪退治」が本筋ではありません・・・・
「なぜそうした怪異が宿るようになったのか・・・その本質的原因はどこにあるのか・・・」みたいな
一つの心理過程を丁寧に構築していった物語と言えるのかもしれません。

ファーストシーズン・セカンドシーズンにおいては、
暦がそうした「怪異退治」みたいな役割を担っていたとも言えるのですけど
それでは・・・・
暦自身・・・
暦自身に何か・・・「心の闇」というものが無いのか・・・・
暦自身に何か心の深層に抱えているストレスは無いのか・・・・
過去の「心の傷・トラウマ」は何か無いのか・・・何かあった場合、それが現在の暦にどのように作用を
しているのか・・・・
そうした主人公・暦の本質的問題を容赦なく抉り取っていったのが
この「ファイナルシーズン」なのではないのかな・・・と私は思っています。

ま・・・・以前書いた通り、前作は斜め読み状態でしたし、正直今一つ良く分からなかったので
このファイナルシーズンのアニメを
毎回心して楽しむようにしたいと思っています。







高校一年の時の暦に・・・そして更に遡る事中学時代の暦に一体何があったのか・・・

そうした暦が(意識的にか無意識にかは分かりませんが)封印してきた過去の「トラウマ」を
容赦なく暴こう・・・・
そして何が現在の「暦」を形成しているのか・・・
それをきちんと把握していこうと・・・謎の少女・扇が暦に色々とアプローチをかけていくのですけど
ま・・・結果論から言ってしまうと・・・・
ネタバレになるかもしれませんけど
この扇自身は・・・・実は・・・暦自身なのです・・・
暦の心の黒い部分が体言化されたものなのです・・・
だから・・・
このシーズンは・・・一言で言うと暦自身が行う自分との対話」みたいなものなのかもしれません・・・・

さてさて第一話ではいきなり核心を突く展開になってしまったのですけど

簡単に概要を記すと・・・・

「自主的なとある勉強会に参加した人だけが異常にいい点を取っている。これは何か不正があるのではないか・・」と
余計な猜疑心を抱いた委員長の老倉育が
「犯人が判明するまでは何人たりともこの教室を出る事は許さない」と一方的に宣言し、
教室内は・・・
犯人捜しでクラスは収拾がつかなくなってしまいます・・・
一応議長役を押し付けられた暦が議事運営をするのですけど、話がこじれるばかりで一向にまとまりません・・・
まとめられない暦が議事進行を投げ出し、老倉が多数決で犯人を決めるという無茶な意見を出してしまいます・・・
その犯人探しの投票の結果・・
犯人にされたのは・・・老倉自身だったという皮肉な結末になってしまいます・・・
そして・・・老倉は学校に来なくなった・・・という内容です。

そうですね・・・この老倉との絡みに関しては、中学時代にも色々と暦と接点があったようで
その辺りの「過去の経緯」を求める旅は・・・
第三話で明らかになっています。
この第三話についても近いうちに感想を書いてみたいと思います。
あの第三話もすっごい面白かったです!!

そして・・・第一話のラストで・・・・2年間の不登校を経て唐突に・・・学校へ通いだしてきます・・・・

そしてこの第二話では・・・・不登校の過程の中で精神が錯乱気味で
正直・・・既に常人の域ではない・・・
だけど、そうした中、老倉は暦に何を伝えたかったのか・・・
中学時代の老倉は・・・本当は・・・どんな事を暦にして欲しかったのか・・・どういう事を暦に望んだのか・・・
ま・・それについては第三話で語られる事になりますので
今回は割愛・・・・

しかし・・・

2年ぶりに再会した老倉と暦の会話は・・・壮絶なものがありましたね・・・

あれは・・見ているだけで、なんか私自身も背中がゾクゾクしてきちゃいました・・・・(苦笑・・)

お前みたいな奴本当い腹が立つわ。いくら恨んでも恨み足りないくらい。否が応でも次から次に嫌悪感が湧いてくる

お前のそういう態度が嫌いだ。なんでもかんでも曖昧にまとめようとしやがって

私が嫌いなのは幸せの理由を知らない奴。自分がどうして幸せなのか考えようともしない奴

自分で沸騰したと思っている水が嫌い。自然に巡ってくると思っている季節がきらい。自ら昇ってきたと思っている太陽が嫌い

人は誰かに助けてもらわなきゃ幸せになれない、そんなこともわからない馬鹿が嫌いで嫌いで死にそうだ

嫌いと嫌いが嫌いで嫌いの嫌いへ嫌いな嫌いは嫌いを嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い!

うーーむ、暦も本当に心底嫌われたものですね・・・

というか・・・この場面少し怖かった・・・・
精神が逝ってしまった人の「被害妄想」は本当に怖いものだ・・・と思ったりもしたのですけど
反面・・老倉の言い分も分からない訳ではないから
そのあたりは・・・
難しいですね・・・

この場面で・・・ついに老倉は・・・凶器ともいえる文房具を取り出して暦を傷つけます・・・

うーーん、これはまずいっすよ・・・・
この「物語シリーズ」において文房具を凶器にする事が出来る「特権」を持っているのは
あの人だけですから・・・
と思っていたら・・・

なんと・・・!!

その戦場ヶ原ひたぎが登場してきたのです!!


うーーーーーん、これは修羅場の予感・・・・??



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そうですね・・・・

大変やばい状況の中で、一番見られては困る人にバッチリ現場を抑えられてしまった・・という感じですね・・・

戦場ヶ原ひたぎの第一声は・・・

「ぶっ殺す」
「文房具で阿良々木くんを刺していいのは私だけ。いくらそのキャラを捨てたと言っても再利用されるのは我慢ならない」

うーーん、これはいかにもこの人らしい言葉ですね・・・(苦笑・・・)

ま・・・その後の展開は・・・言葉なんか要らないですよね・・・

先に老倉が手をだし、ひたぎの頬を平手打ちし、
戦場ヶ原ひたぎは・・・・
なんと・・・!!
拳のグーで老倉をぶん殴り失神させてしまった・・・のです・・

いやいや・・・・これはまさしく修羅場でしたけど、とにかく・・・見応えがありました!!

私は・・・第二話はこのシーンだけで十分です!!

あとは何にもいりません・・・!!という感じですね・・・・!!

その後・・・暦と扇の過去を探る旅に場面が展開するのですけど、
物語の核心は・・・第三話へと持ちこされていくのです・・・・

だけど・・・戦場ヶ原ひたぎのガチのぶん殴りシーンは・・・最高でした!!
2013年にセカンドシーズンが完結した西尾維新の「物語シリーズ」ですけど、
ついについに・・・待望の「ファイナルシーズン」が始まりました!!
いやいや、これずーーーーーっと待っていたのですよね!!
物語シリーズの核心中の核心に触れる作品という事で、とにかく早期のアニメ化が待たれていましたけど
セカンドシーズン終了から丁度2年が経過した頃に
こうやって「ファイナルシーズン」を見る事が出来てとても嬉しいです!!
この「物語シリーズ」ですけど、一応原作は、ブックオフで「一冊20分前後」と言う驚異の斜め読みスピード立ち読みで
読んではいるのですけど
そうですね・・・・正直・・・ファイナルシーズンの「終物語」はよく分からなかったです・・・
というか・・・ファーストシーズンの「化物語」とか「偽物語」あたりならば、そうした読みかたでも全然OKだと
思うのですけど、
セカンドシーズンの傾物語・恋物語あたりからは、こうした読み方だと・・・正直、この物語の奥深さが
今一つ把握できず
ファイナルシーズンだとちんぶんかんぷんという感じになってしまいます。
特にファイナルシーズンは、じっくりと集中して心穏やかにして読む必要があるのかな・・とも思ったものです。
だけど改めてですけど・・・
この物語シリーズは時系列がバラバラで、しかも・・・物語と物語がクロスしている展開が多いし、
読むのはかなり厄介・・というかかなり面倒くさい側面があります。

この「終物語」をさーーーっと立ち読みしてよく分からないままラストを迎え、その時は・・・
「ま・・いずれアニメ化されるから、その時にじーーっくりと見てみよう!!」と思ったのですけど
いざファイナルシーズン第1話を見てみると・・・
うーーん、困った・・・やっぱりよく分からない・・・
いや何を意図しているのかは何となくは分かるのですけども、色々と伏線がありそうだし、話はもつれてきそうだし、
何よりも・・・
そもそも忍野扇って一体何者なの・・・??という核心が分からないと
この物語を把握する事自体難しいのかもしれません・・・






この「物語シリーズ」ですけど、これ厄介な点の一つが原作者のギャグとかマニアックな趣味がかなり色濃く
反映されている事で、
話によっては、ストーリーが全く進展せず、ただひたすらマニアックな会話とかしょーもねーギャグを
延々と会話調で繰り返しているものも多く、
そうですね・・これアニメでもそうなのですけど
この「物語シリーズ」はめまぐるしく変化するストーリーの転換というのはあんまりありません。
ただ・・・時系列があまりにもゴチャゴチャしている点がとにかく厄介なのですけど、
そうした中において、物語全体は一人対一人の「会話調」で進んでいく事が多く、これ、見る人によっては
「つまんない」とか「単調」とか「退屈」という評価をする人も結構いるのかな・・・とも思ったりもします。
そしてその会話が話によっては前述の通り、くだらねーギャグとか知る人ぞ知るネタみたいな重箱の隅を
つつくようなマニアック過ぎる話なので、
やっぱり・・・この物語シリーズは、決して「万人受け」するものではないようですね・・・(苦笑・・)

それでいて何となくですけど物語全体が終始「青春の光と影」みたいな要素もあったりして、
その登場人物一人一人のとてつもない魅力と合せて
やっぱり・・凄い話なんだな・・・と思ったりもします。

今までのパターンですと、こういう第一話というのは、
物語の大半が、登場人物のとりとめもない会話、一部マニアックな会話とグタグタな展開というもので、
最後の最後で、こうした流れを唐突に遮断するような出来事があり
「これはどうなる・・・!!」と思わせておいて、はい第一話終了・・・続きは次回以降・・・みたいなパターンが
多かった気がするので
今回も・・・正直・・・少し油断して見ていたら
(初回は一時間スペシャルという事で、まさか一時間もシリアス展開する訳ないだろ・・と思っていました・・・)
いきなり第一話から「核心」にズカズカと入り込んできたような印象があります。
まさか・・第一話からいきなりあんなシリアス展開になってしまうとは・・・
正直・・少しと言うかかなり予想外でした・・・

この「物語シリーズ」【ファイナルシーズンですけど】
東京MXで土曜のAM0:00~
そしてテレビ埼玉では火曜深夜に放映されますので、
そうですね・・・東京MX見てよく分からなかったら・・・もう一度テレビ埼玉の方でも見てみたいと思います。



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今回の話ですけど・・・・

要は・・・暦が自身の過去の痛い過去に閉じ込められてしまう話という事にしておきましょう・・・
ま・・・これを語り出すととてつもなく長くなってしまうし、
そうですね・・
あの話を小説もアニメも見た事がない人に「文字」で説明しろと言われても・・・多分無理なような気がします。
だから・・ここではネタバレにもなりますので
そうしたストーリーを書くつもりは毛頭ありません。

ま・・・簡単に言うと・・・

「自主的なとある勉強会に参加した人だけが異常にいい点を取っている。これは何か不正があるのではないか・・」と
余計な猜疑心を抱いた委員長の老倉育が
「犯人が判明するまでは何人たりともこの教室を出る事は許さない」と一方的に宣言し、
教室内は・・・
犯人捜しでクラスは収拾がつかなくなってしまいます・・・
一応議長役を押し付けられた暦が議事運営をするのですけど、話がこじれるばかりで一向にまとまりません・・・
まとめられない暦が議事進行を投げ出し、老倉さんが多数決で犯人を決めるという無茶な意見を出してしまいます・・・
その犯人探しの投票の結果・・
犯人にされたのは・・・老倉自身だったという皮肉な結末になってしまいます・・・
そして・・・老倉は学校に来なくなった・・・という内容です。

そして・・・忍野扇は・・その事件の真相をまるで見てきたかのように語り出します・・・

あれれ・・・なんで扇はそんな事を知っているかと言うと・・・
そりゃそうですよね・・・
だって・・・扇は・・・△△××なのですから・・・
(ネタバレになりますので以下略とします・・・)

ま・・・あえて一言で言うと・・・そりゃ・・扇自身の正体は・・・暦自身なのですから・・・
そうですね・・
ある意味、羽川が自らその己のストレスから生み出した「ブラック羽川」みたいなものですね・・・

そうですね・・・ファイナルシーズンの「終物語」とはある意味・・・暦自身の光と影の物語なのかも・・・



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第1話のラストでちらっと羽川翼が出てきました・・・

あれれ・・・なんで髪の毛が黒くて縞状になっていないのかな・・と思ったら
羽川の髪が黒白の縞に変容したのは「恋物語」以降の話であって
今回の話は・・・時系列で言うと、傾物語と囮物語の間のお話なんですよね・・・
あーー、ホント、ややこしい!!

だけど羽川翼は可愛いですね!!
物語シリーズの数少ない「天使」なのかな・・・と思いたい所ですけど
実際は・・・
羽川翼は少なくても天使ではありませんので・・・
ま・・この人も色々とかなり複雑な事情を抱えています・・・

そして羽川は暦に一言・・・

「老倉育が1年の時以来久しぶりに不登校状態を脱し、登校してきた・・・」と告げます・・・

そして・・・ここから物語は動き出します・・・

それにしても・・・ツインテールの老倉育は少し可愛いかも・・・??




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さてさて・・・

話はガラッと変わるのですけど
現在セブンイレブンでは「物語シリーズ」フェアを展開中で
この「物語シリーズ」の様々な関連商品が店頭に並んでいます。

まず一つが・・・東ハトの戦場ヶ原ひたぎの「暴君ひたぎ」という激辛スナック・・・

うーーん、これは確かに一度食べたらひたぎ姉さんのあの「猛毒」という激辛に脳みそが浸食
されてしまいそう・・・(苦笑・・)
でも・・・戦場ヶ原ひたぎのあのすさまじいツンデレ振りは・・あの猛毒に落ちた男は間違いなく
30年程度は寿命は縮むと思います・・・



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そして・・・これはまさかまさかのハローキティと戦場ヶ原ひたぎのコラボペンケース・・・

うーーん、どう間違えてもひたぎとキティちゃんの接点が思いうかばねぇ・・・・・・

とにかく意外すぎるコラボなだけにその「斬新さ」がいいですね!!



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そしてこのペンケースの中に自由に4個のフーセンガムを詰めていいという事になっていて
そのフーセンガムは全部で4種類あります。
そうですね・・
4種類の中では、戦場ヶ原ひたぎ以外は・・・あんまり興味ないっしゅ・・・という事で
4個のうち三つを戦場ヶ原ひたぎ、残り一つは八九寺をチョイスしました・・・

実は・・「物語シリーズ」のこうしたグッズは今まで一つも持っていなかったので
このお話の中で一番大好きなキャラの戦場ヶ原ひたぎのグッズを手に入れる事が出来て
とっても嬉しいです!!
タイトルだけをご覧になった方は・・
「え・・・日頃からプリキュア愛を口にしている人が、なんで今や・・・プリキュアの最大のライバルでもある(?)
「ラブライブ!」の話なんかするの・・・??
えーーい、この無節操な浮気者・・・」と思われるかもしれませんけど、
いやいや・・・そんな事ある訳ないじゃないですか・・・(苦笑・・・)

先日だったかな・・

例によってうちの奥様が・・・
「現在、イオン限定キャンペーンでキリンビバレッジのペットボトル4本以上買うと、特典でラブライブ!の
ランチョンマットが貰えるというから
買ってきて・・・・
このラブライブのランチョンマット全部で4種類あるらしいけど、
ジャージ仕様以外のものなら何でもいい・・・」と
結構煩く言ってくるものでして・・・例によって・・・(苦笑・・)しぶしぶイオンまで行ってきて
この「ラブライブ!」のランチョンマットをゲットしてきたのでした・・・(苦笑・・・)





そうでした・・・・

彼女は「ラブライブ」は一期も二期も、そうですね・・・プリキュア以上に結構熱心に見ていて
結構お気に入りだったようです・・・・
私はと言うと・・・
そりゃ・・・・「プリキュア一筋」ですから見る訳ないです!!と断言したいのですけど、
うちの奥様が何やら楽しそうに見ているもので、ついつい・・・録画したものなんかは
第二期の方からは欠かさず見ていました・・

あ・・・でもこの作品、大変人気があり、映画の興行収入があの「まどか☆マギカ」を抜いたというのも
よーーく分かりますね!!
これ、登場する女の子は全員可愛いし
物語の設定のせいもあるのですけど、とにかく・・彼女達を思わず応援したくなっちゃうような設定が
実に巧みだな・・と思ってしまいますね。
とにかく・・・「見せ方のツボ」を心得ている作品だと思います。

でもね・・・

最近の記事でも書いた通り・・・・
どーーも、最近、人の名前が中々覚えにくい・・・(苦笑・・)
「ラブライブ」なんて・・そうですね・・・正直、登場する人物の数が多過ぎて、
誰が誰何だか結局今一つよくわからなかった・・・という感じもありましたね・・・(苦笑・・)
ま・・・確かにみんなどの子もいい子ばかりでとっても可愛いのだけど、なんか全員同じに見えてしまう・・・
というか・・・
あんまり名前と顔が一致しなかったな・・・という所ですね・・・

当時、それをうちの奥様にブータラ言ったら・・・
彼女の反応は・・・
「はぁ~~!?、それは単にあなたの記憶力が悪くなっておバカさんになっただけでしょ・・」と剣もほろろな言いかた・・
なんかカチンときて・・・・
なんか妙にムキになってしまい、
「歴代プリキュア41人の変身前とプリキュアとしての名前はぜーーんぶ言えるもん!!」と反撃したところ
「じゃー41名言って見なさいよ!!」と
なんか・・・妙な展開になってしまい・・・
ここで私は・・・
プリキュア41名の名前は全員スラスラと出てきましたが
変身前の名前の方で・・・フレッシュの美希たんの・・・姓がなんと出てこない・・・
ま・・・正解は「蒼乃」という結構面倒な名前でしたね・・・
うーーん、いかんいかん・・・
まずいっすね・・・これ、本当に脳みそがいよいよ経年劣化でボケorポンコツ化してきたのかも・・・・??

ま・・・それはどうでもいいとして、少しと言うかかなりのピンボケになっていますが(苦笑・・)
上記がラブライブの「ランチョンマット」の一つでした・・・



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「ラブライブ!」というと・・・

やはり一番人気なのは、高坂 穂乃果なのかな・・・

ま・・・私個人としては・・・星空 凛の方が大好きです。
この子はラーメン好きという設定になっていますが、そのせいか、
今年の夏頃にエースコックとこのラブライブ!のコラボカップラーメンが発売された際、
このラーメンのパッケージデザインとして採用されたのが、この星空凜でした。
あのエースコックの凜はとっても可愛かったですね!!
ま・・・最近は・・・ディスカウント店に行くとこのエースコックのコラボラーメンは
一個50円前後で叩き売りされていますけど・・・(苦笑・・)



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ま・・・一個50円で叩き売りといっても、ま・・・「ラブライブ!」の名誉のために言っておきますと
これは在庫過剰と言うよりは
賞味期限間近というせいなのかも・・・・
確かこの時見かけた商品の賞味期限が10月だったかな・・・
でもこの凛ちゃんは可愛いですね!!
だけど・・・
そうですね・・・「プリキュア愛」を語る立場からあえて言わせて頂くと、
もしも・・・
「プリキュアカップラーメン」が万一発売されたとしたら、私は多分・・一箱程度は大人買いすると
思います・・・!!
そうですね・・
パッケージデザインは・・・・ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーのいずれかを・・・と言いたい所ですけど
ここは・・・・
やっぱり歴代でも「食べる事への愛」では誰にも負けない「ゆうゆう」を強く推したいと思います!!




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最後に・・・

参考までにこうした「ランチョンマット」を景品としたキャンペーンは色々なスーパーや飲料メーカーで
やっていて
最近では・・・
「セーラームーン」のもやっていましたね・・・

そうそう・・・このセーラームーンのランチョンマットを全種類揃えるために
私は・・・
計12本近くとあるメーカーのペットボトルを買わされる羽目になってしまいましたけどね・・・(苦笑・・・)
このブログでも既に「物語シリーズ」の事は何度も出ているのですけど
西尾維新原作の「物語シリーズ」のファイナルシーズンがついに・・・待望のアニメ化が10月4日より
開始されます。
9月に「干物妹 うまるちゃん」が・・・そして「ガールズ&パンツァー」の再放送が最終回を迎えてしまい、
なんか少し寂しいな・・・と思っていたら
そうそう・・・
「物語シリーズ」のファイナルシーズンが10月から放映開始となる事をすっかり忘れていました・・・・

これはすごーーく楽しみな作品です。



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私は、ファーストシーズンの「化物語」などがリアルタイムで放映されていた頃は
残念ながらこの素晴らしいアニメは全然知らなかったもので、見ていなかったのですけど
2013年7月~12月の半年間にセカンドシーズンが放映されている頃からこのアニメを見始め
一気にはまってしまいましたね・・・
そしてファーストシーズンをレンタルしまくって、
そして最終的には原作の小説版まで読みだしてしまい、現在に至っています。
そうですね・・・・
この「物語シリーズ」は・・・とにかく「時間の流れ」・「時系列」がかなり複雑て゜、しかも物語同士の時期が
重なっていたり、クロスしたりもしているので
初めてこのアニメ・小説を読む方は少し戸惑うのかも・・・・
以前どこかのレンタル屋さんで「物語シリーズの時系列表」が長々と横に貼りだされていましたけど
それを見て私自身・・・
「あ・・・そうなんだ・・実は・・物語と囮物語の間に時系列としては花物語がくるんだ・・・」とか
「時系列としては、猫物語の前にあの姉妹の偽物語があるんだ・・・」みたいな
発見もあったものです・・・
ま・・・要は・・・主人公の暦が迎えた高校3年の春から大学受験までの一年程度のお話が
「物語シリーズ」なのですけど、
全体の概要を掴んだ上で細部のあの細かい数々のギャグを楽しむ・・・というかなりマニアックでやっかいな視聴方法が
求められそうな話でしたね・・

私自身は、「物語シリーズ」の最大のヒロインは「戦場ヶ原ひたぎ」という解釈を取っていて
とにかく・・
私はあのツンデレちゃんが本当に大好きです!!
ま・・・だけど・・・実際にああいうタイプが自分の彼女とか奥さんだったら・・・
そうですね・・・・
30年近くは確実に寿命は縮まると思います・・・(苦笑・・)

「物語シリーズ」を2シーズン見た方は多分誰しもが感じていると思いますけど
とにかく・・・・
伏線が多いですし、
セカンドシーズンが終わった中でも色々と「謎」は残ったまんまなのですよね・・・
しかも厄介なのは・・・・
例えば、
ファーストシーズンの放映が終わった後で、ファーストシーズンで未放映の「猫物語」(黒)を特別枠で放送したり、
セカンドシーズンが終わった後に、セカンドシーズン未放映の「花物語」を特別枠で放映したりと
ま・・・確かに一部ゴチャゴチャ感がぬぐえないのですよね・・・
しかもこの物語シリーズは、大半が「会話調」で物語が進展し、中には・・・話のほとんどがギャグとマニアックな会話だけで
終ってしまい、ストーリーの進展が一つもなかった・・・・みたいな事もしばしばなんですよね・・・・

ま・・・とにかくどちらかというとマニア受けしそうな作品で、決して万人受けするようなアニメではないのですけど
やはのこの物語のとてつもない魅力にはまった人は相当多いと思います。
そういう私もその一人であることは間違いないのですけどね。

さてさて・・・物語シリーズのファイナルシーズンは下記の6作品で構成されています。

・憑物語
・暦物語
・終物語(上)
・終物語(中)
・終物語(下)
・続終物語

そして・・・・憑物語は既に昨年2014年の大晦日に・・・特別枠として既に放映済です。

だから今回の「ファイナルシーズン」は暦物語というよりも・・・「終物語」がメインとなると思われます。

さてさて、この終物語ですけど、
ま・・・ここであんまり深く語ってしまうとネタバレになってしまいますけどあんまり語りませんけど
とにかく・・・
「忍野扇」という終物語全体のキーパーソンがとても楽しみです・・・
ま・・忍野扇はセカンドシーズンでもちらっと登場し、その時から既に「謎要素」に満ち溢れていましたけどね・・・



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さてさて・・・「物語シリーズ」の中で私が特に特に大好きな戦場ヶ原ひたぎですけど、
原作で言う所の「終物語」下巻第6話「ひたぎランデブー」でヒロインとして登場してきますのて
この箇所は特に特に楽しみにしています!!

だけど・・・・

戦場ヶ原ひたぎってどこがいいのかな・・・??

この嫉妬深くとにかく理屈っぽくて、10000回口喧嘩をしても
多分10000回言い負かされてしまうほどの頭脳明晰さを誇り
それでいて、ツンデレで上から目線で、多分・・・・ヤンデレの傾向も濃厚・・・・
家庭環境は破滅的で、母親はとある宗教団体にはめられて、そこで財産を全て吸い取られた挙句
両親は離婚・・・
自身も母親の策略で一時、宗教団体の幹部に「性の餌食」として捧げられる寸前・・・・
ま、とにかく無茶苦茶なお方なのですけど、
なんかとにかく惹かれるのですよね・・・・

戦場ヶ原ひたぎのどこに惹かれるのかは正直自分でも何かよく分からない点はありますし、
多分・・・・ 前述の通り、
この娘が自分の彼女、または妻になったとしても・・・・
ま、多分、確実に寿命は30年程度は縮むと思うのですけど
なんか「それでも全然構わない!!」という感じですね・・・・

でも・・・・

戦場ヶ原ひたぎは時に、ホロッとさせるほど優しい側面を見せる事も多々あり
例えば「恋物語」で貝木に自分の無理難題の依頼事項を頼みに行き、それが了承された際の
あの涙顔とか・・・・
偽物語における暦とのあの伝説の・・・・「星空シーン」はとにかくじーーんとくるものはありましたね・・・
うん、まさに戦場ヶ原ひたぎは「ツンデレの鑑」ですね・・・

戦場ヶ原ひたぎは、そのツンデレ名言を数多く残してくれましたけど
特に印象的なのは・・・

「これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど……
だからこそ阿良々木くんと知り合えたのだと考えると、それを、全部、チャラにしてもいいと思えるのよ」

「ずっと一人でいると、自分が特別なんじゃないかって思っちゃうわよね。
一人でいると、確かに、その他大勢には、ならないもの。でも、それはなれないだけ。
笑っちゃうわ・・」

「好奇心というのは全くゴキブリみたいね・・・・
人の触れられたくない秘密ばかりに、こぞって寄ってくる。
鬱陶しくてたまらないわ。神経に触れるのよ、つまらない虫けらごときが!!・・・」

あたりなのかな・・・・

さてさて・・このファイナルシーズンでは果たしてどんな名言&名シーンを見せてくれるのでしょうか・・・・
最近の記事の中で「デート・ア・ライブ」の劇場公開版の記事を掲載したのですけど
やはり・・たまーにこうやって映画館まで足を運び
大画面&大音量のライヴ感を味合うというのは、とっも楽しい事なんだ・・と改めて感じたものです。
それと・・・
自室で一人で楽しむ鑑賞というのも大いに結構な事だと思いますけど
ああやって一つの空間の中に大勢の人たちがいて、そういう人たちと「映画」という共通の楽しみを
共有できるというのは
やっぱり凄い事なんだ・・・と改めて感じたものです。

また、こうした映画を見る際の一つの楽しみ方として、
ま・・ちと長すぎる傾向にあるとは思うのですけど
各種映画の予告とか告知とか宣伝をしていて、特に、それが自分が見たいと思っていたり
興味があるものとか既に知っている作品だったりすると
とてつもなく興味が湧いてきますね。
特に・・・「ガールズ&バンツァー」の予告編はとにかく・・・砲撃音が大変迫力があり
この作品は・・・絶対に見に行くつもりです!!
(ちなみに公開は11月です)

それと・・・ラックにそうした映画の宣伝ちらしが置かれているのですけど、
それを見ていると、例えば・・・
「あ・・、もうGo! プリンセスプリキュアの映画の宣伝始めているんだ・・」
「プリキュアの映画が始まると・・・なんか気分としては、もう今年が終わるみたいな感覚になってしまう・・・」とか
色々と感じる事は多々あったりもしますね・・・





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そうした宣伝ちらしを何気なく眺めていたら・・・

「え・・・・まさか・・・」というものがありました。

それが何かと言うと・・・「ARIA」でした・・・・

というか・・・この作品が劇場公開されるという話は、映画館に来て初めて知りましたので
正直・・・驚きました・・・
まさかこの素敵な作品が、今頃になって映画化されるなんて夢にも思わなかったので
これは・・・嬉しい誤算という感じでした。

こういうゆったりとした癒し系の優しいアニメ、最近では珍しいですよね・・・・
別に魔法とか劇的な展開とか激しいアクションなんてのは・・・一切皆無なのですけど
時折・・・各キャラの「昇格」を巡る葛藤とか仲間に対する淡い嫉妬心が・・・やんわりと描かれていたのは
大変印象的でした・・・・

このアニメは・・特に、水の三大妖精の一人でプリマ昇格最年少記録保持者のアリシアさんの優しさ溢れる
魅力は大変素晴らしかったと思います。
でも、このアリシアさんの口癖、「あらあら」は実に優雅でいいですよね・・・
もう一つの口癖、「うふふ・・」も実にエレガント・・・
アリシアさんの「何でも楽しむ達人」ぶりは、自分達も「生きる上での何かヒント」みたいなものを
頂いたような気もします。

そうですね・・・・現段階では映画の情報とか、何も知らないのですけど
この作品は・・・事前情報も何も無く
とにかく・・・ゆったりと当日楽しむ事ができればいいな・・と思っています。

でも懐かしいな・・・

まさか・・・「ARIA」をこうして映画で見る事が出来るなんて思わなかったです・・・
だって・・・
第三期が完了して既に8年が経過している作品ですからね・・・


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あ・・・・こちらは今更特に語る必要はないですね・・・・(笑)

ただ今までと明らかに異なる点は、「三本立て」という事・・・

こうした実験的な試みは・・・果たして吉と出るのか・・果たして凶なのか・・・

こちらは、どうせまた「プリキュアカテゴリ」で秋頃に延々と熱く語ると思いますので
今は・・・
ま・・・やめておきましょ・・(笑)
先日の休みの際にやっと・・公開四日目にしてようやく
「劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント」を見に行けました。
あ・・この映画、まだ公開が始まったばかりですし、過度なネタバレはしないで、
感想なんかをごく簡単に書いてみたいと思います。
というか・・・この作品、私としては「また見てみたい!!」
「多分いずれDVD化されると思いますので、その際はレンタル・・出来れば購入したいな・・・」と思わせる
とっても素晴らしい作品であり、
私としては大満足でした!!

この映画を見に行ったのは結構朝早い時間帯で、AM9:30開始でした。
だけど、ま・・・まだ夏休みというせいもあったと思うのですけど、
「どうせ平日の朝早い時間帯だから、そんなに客席も埋まっていないだろう・・」と思っていたのですけど
いやいや・・そんな事は全く無い・・・
こんな朝早い時間帯にも関わらず、かなり客席は埋まっていて、
正直・・・私としてはすごく意外でした。
この映画を見に来ている年齢層は圧倒的に10代と思われる人たちばかりでしたので、
「あれれ・・・このアニメは意外とかなりこうした若い層にウケているんだな・・・」と少し意外に感じたものです。
こうした若い層って「ラブライブ」とか「アイカツ」を見に来ているのかな・・と思っていたのですけど
それは違うようでしたね・・・・

映画自体は、大変テンポよく進んでいましたので、全くだれる事なく物語が進行し
あっという間の75分間でした!!
というか・・・むしろ映画としては少し短すぎたくらい・・・・
出来れば・・・もう少し見たかったな・・というくらい、正直・・「飽きる」という事は全く無かったです。

唯一つ残念だったのは・・・

グッスが全て完売状態になっていて、「デート・ア・ライブ」関連のグッズは何も販売されていませんでした・・・(泣・・)

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冒頭は美九のコンサートシーンで始まり、
美九役の声優さんでもある茅原実里さんの済んだ歌声も聴けて、おまけに・・・美九の貴重な水着シーンまで
見れて・・・
なんかこの場面だけで元は取れたような気さえします・・・・(笑)

この映画の概要ですけど・・
前述の通りまだ公開されて間もない作品ですので
簡単に記してしまうと・・・
前半は、アニメ本編第一期から第二期で登場してきた6人の精霊たちと士道のデートを
丁寧に描き、
どうしても「劇場版」というとオリジナルストーリーとか新しい内容とかゲストキャラをメインに構成されていく
パターンが多いと思うのですけど、
そういう方法ではなくて、
何て言うのかな・・・第一期から第二期のアニメ版をずっと見ていた古くからのファンを大切にするというのか
アニメ版で登場していた6人の精霊たち一人一人の活躍の場を与え
6人との「個別のデート」を各精霊たちのキャラに合わせて展開されていたので
その意味では制作者側の「古くからのファンを大切にする」という意図が大変強く感じられ、大変好感が
持てたものでした。
そして前半が比較的ゆったりと各精霊とのデートという日常シーンで展開したのに対して
後半から・・・・
映画版のオリジナルキャラでもある「万由里」を本格的に絡ませていき、
その大変迫力ある戦闘シーンが前半のゆるやかな展開と大変対照的な展開を見せてくれていて
前半の「静」、後半の「動」という対比が実に鮮やかでもあり、
映画としての構成も大変優れていたと思います。

前述の美九の導入部以降の展開ですけど、
唐突に物語は動き始めます・・・
士道が目覚めると・・・空にな素瀬の天球が浮かんでいます・・
しかもその天球は士道以外誰も見る事が出来ないもので、
その正体とは・・・実は・・・
「精霊達の士道に対する恋する想い、本当は士道のことを独占したい・・・」という思いとの事でした・・・
ま・・それだったら・・・順番に各精霊と士道をデートさせて、
精霊たちの「嫉妬心・独占欲」を消化させればいいんじゃない・・・?という結論に達し、

十香、四糸乃、耶倶矢、夕弦、美九、そして琴里の六人とそれぞれ1日ずつ順番にデートを重ねていくという展開に
なっていきます・・・

でも・・この各人とのデートシーンがそれぞれの精霊の持ち味が遺憾なく発揮されていて
見ているだけでもとってもハッピーな気持ちになれます。
四糸乃の神社の境内でのお遊び、なぜか女装させられた美九とのデート、一緒の買い物と料理みたいな
家事で終わった義妹の琴里、商店街での食べ歩きの十香・・
それぞれいい味が出ていたと思いますが、
今回特に興味深かったのは・・・
耶倶矢と夕弦という実は・・・「二人で一つ」みたいな存在に対して、
アニメ第二期でも二人で一緒にいる描写が目立っていたのに、映画ではあえて二人を一人ずつばらして
単独で行動させて
結果的に二人の個性の違いを演出していたのは大変面白かったと思いました。


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さてさて・・・後半から本格的に万由里が絡んできます・・・

もっとも・・・各精霊とのデートの中で、常に寂しそうな眼差しでそのデートを見ている万由里の寂寥感は
なんか妙に胸を打たれるものがあります・・
この万由里の正体とは・・・??
ま・・・簡単に言ってしまうと
各精霊たちの「士道への想い」が具現化したものというか、ま・・一種の精霊です。
その役割として、そうした思いが嫉妬等の悪意によってヘンな方向に流れていないかどうかを
見極めるというのか、要は・・・タイトルではありませんが「ジャッジ」をするという事なのだと思います。
6人の精霊と士道とのデートの結果、各精霊の感情も安定し、
その結果・・「もう何も心配するものは無い・・私の役割も終わった・・・あとは消滅するのみ・・」という
別れの言葉を言った瞬間に・・・
前述の天球が暴走化し、街への襲撃を始めてしまいます・・
ではなんで消滅しないで暴走したかと言うと・・・
実は・・・これも「嫉妬心」の問題・・・・
各精霊を監視するという事で士道とのデートを見せつけられてきた万由里自身も・・・実は
本当は士道に想いを寄せていて
各精霊とのデートの際、士道とイチャイチャしているのが、実は心の底では・・面白いはずもなく
心の深層では「嫉妬心」が渦巻き
それが天球本体の暴走を招いてしまった・・

そういう事だったのだと思います。

ま・・・・要は・・ミイラ取りがミイラになってしまった話みたいなものだと思います。

だけど万由里のあの寂しそうな眼差しは結構印象的でした・・・



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バトル自体は・・・かなり激しいものがありましたけど、
全体的には十香の活躍が光っていました!!
さすが第一の精霊、このアニメの本来の主人公の存在感はやっぱり違いますね!!
物語のクライマックスにあたるバトルシーンにおいては、何と・・・!!
第1期OPの「デート・ア・ライブ」が劇中歌として流れていましたけど、あれは・・「懐かしい!!」と同時に
やっぱりこの映画の制作者の人達は、古くからのファンを大切にしているんだな・・・と
改めて感じたものでした。

最後は・・・・

自分自身の心にある嫉妬心を消去させることで暴走した思念体を撃破・・・そして・・・
万由里自身も自身の役割を終えたことで消失してしまいます・・・

何か・・・・セリフとか見せ場も決して多いという訳でもないゲストキャラの万由里でしたけど
その「はかなさ」がかえって印象に残ります・・・
そのラストの消え方も実にせつなくて・・・胸にしみます・・・


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あれれ・・・・となると・・・・

私がこのアニメで一番の大本命の時崎狂三は・・・・??

そうですね・・・確かに見せ場は少なかったものの、この人らしい「妖しい言動振り」は映画でも
遺憾なく発揮されていました・・・・
特に戦闘シーンで・・・十香たちを背後からサポートしていたのは・・・
実は狂三でしたからね・・・

狂三は、一応は・・・・「第三の精霊」という事で精霊なのですけど、
できれば・・・・
精霊たちとのデートを楽しむというならば、是非是非士道と狂三のデートシーンも見たかったような気もしますね・・・

最後に・・・・

士道の実妹の真那も戦闘シーンでは中々いいアクションを見せてくれていましたけど
一人蚊帳の外の人が・・・・??
そう・・・鳶一折紙でしたけど、
映画の中でのあの役割は・・・・「ヤンデレ」以外の何者でも無かったですね・・・・(苦笑・・)
待望の「デート・ア・ライブ」の映画もいよいよ公開が始まっているのですけど、
実はまだ見に行っていません・・・
ま・・・公開されたのは土日で、土日は出勤シフトになっているため、見に行けていないのは
当たり前なんですけどね・・・
とにかく・・・
早い時期に見に行こうと思っています。
(というか・・・既に前売り券買っちゃっているしね・・・)
この映画に関しては、本日で公開三日目なんですけど
既に色々な所で映画の感想とかネタバレの記事が結構出ていますね・・
さーーっと見た限りでは概ね評判も良いようですので、一安心です・・・
(ま・・・こういうものは感想は千差万別ですし、本人が素晴らしいな・・と感じる事が出来ればそれがベスト
なのだとは思います・・・)
映画の中で・・・
士道が十香、四糸乃、耶倶矢、夕弦、美九、そして琴里の六人とそれぞれ1日ずつ、
彼女達が望む「最高のデート」に付き合っていくというのが序盤の展開のようですけど
美九の水着シーンがあるとは何か・・・嬉しいニュースですね・・・(苦笑・・)
個人的には・・・この6人の中では、十香・琴里がいいなー・・・と思います。
ま・・・過去に何度も記事にしている通り、「デート・ア・ライブ」の私の大本命は・・時崎狂三なのですけど
映画では・・・・
残念ながら狂三の見せ場は意外と少ないという事なので・・・・これは「悲報」なのかな・・・・??
だけど・・・とにかく早めに見に行きたい!!という気持ちで一杯です!!

ま・・そんな訳で・・・
私が映画に行くまでにこの「デート・ア・ライブ」の復習を兼ねて前回に引き続き、第一期の方を少しばかり
振り返ってみたいと思います。
前回は第7話・・・人間体としての時崎狂三(注.読みかた→ときさきくるみ 間違えてきょうぞうなーんて読んだら・・
 多分・・・狂三にギッタギッタに殺されると思いますよ・・・苦笑・・)
の魅力に触れましたが
今回は・・
精霊としての狂三について・・・第9話/狂乱の悪夢を簡単に振り返りたいと思います。




さてさて・・・第8話においては・・・
ひょんな事から士道が、十香・鳶一、そして狂三・・・と「トリプル掛け持ちデート」をする事になってしまいます。
(うーーむ、なんて羨ましい話・・・だけど・・このメンツから言うと、万が一・・・・浮気・三つ又がばれたとしたら
問答無用で即刻・・死刑判決が下りそう・・・・)
そして・・・士道が掛け持ちデートの為、狂三とのデートの場を離れている間に
狂三は・・・少年たちが子猫をいたぶっている光景を目撃します・・・
そして・・・・(なぜか無類のネコ好きでもある)狂三は・・・
精霊の姿となり、少年たちを皆殺しにしている所に・・・高宮真那(実は・・士道の実妹・・)が駆けつけ、
狂三を瞬殺します・・・

そこでいったん閉じられます。

そして第9話においては・・・

狂三の死体の前で茫然とする士道・・・
しかし・・・真那は「狂三は何度殺しても決して死なない・・・すぐに蘇り何事もなかったように
ふっといきなり現れる・・
だから自分は・・・何度も何度もこいつを殺す」と過激な事を口にします。
その言葉にいたたまれず士道はその場を離れ、十香と遭遇します。
落ち込んでいる士道を励まそうと十香はデートの続きを提案し、
そこで・・・
十香の言葉が結構胸を打ったりもします・・・・

「私と狂三は同じ精霊なのだが、二人を隔てるものは実は・・・何も無い
二人に違いは無い・・・
私だって狂三のようになっていた可能性はある・・
二人に違いがあるとすれば・・・手を差し伸べたくれた人がいたかどうかの違いだけだ・・・」

そして・・・・その言葉に士道も気づかされたものがありました・・・

「そうだ・・・・自分もかつて十香に手を差し伸べたように・・・・狂三を救って見せよう・・・」と・・・

翌日・・・狂三は何事もなかったかのように普通に登校してきます・・・

そして士道は狂三に宣言します・・・「自分はお前を救って見せる」と・・・

あーあ・・・・そんな言葉を言っちゃたものですから・・・後で大変な事になるとは
ま・・・その時点では思わなかったのでしょうけどね・・・

そして・・・狂三は、来禅高校に結界を張り、生徒全員を眠らせ、士道を屋上に呼びつけます・・・



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さてさて、時崎狂三なのですけど、
アニメ本編だけを見てしまうと、とち狂った人・・・毒蛾みたいな方・・みたいな印象を持たれがちで、
なぜならアニメ本編上では
狂三の真の目的・・・つまり・・・
狂三が所有する特殊能力の一つ、「時間を遡行する【一二の弾】」を使って30年前の過去へ行き、
ユーラシア大空災を引き起こした最初の精霊を抹殺することによって、
今までの歴史を改変し、現在の世界に存在している全ての精霊を「無かったこと」にする事は
あまり語られていません。
(ま・・・この辺りは原作のライトノベルを読まないと分からないです・・)
ではなぜ狂三は執拗に士道を追い求めるのか・・・なぜ士道を食い散らかそうと欲するのか・・・
それは士道の「キスによって精霊の霊力を吸収・封印し、
その霊力を自分のものとして行使することが出来る・・」などのような特殊能力を狂三自身の中に取り込むことによって
狂三の能力を向上させ、真の目的を達成させるための道具にしようとした事なのです。
それでは・・・狂三の能力とは・・・
なんで狂三は、何度も何度も殺されて死亡しているのに、すぐ蘇る事ができるのか・・・??
それについては、簡単に記すと狂三は「時間の流れを操る能力」という凄まじい特殊能力を有しています。
その「時間操作」という能力を可能にしているのは、狂三自身の背後に存在してる「刻々帝(ザフキエル」という
文字通り・・・巨大な時計です・・
刻々帝の長針と短針はそれぞれが古式の歩兵銃と短銃であり、
これに刻々帝の能力を込めて弾として発射します。
効果は時計の数字によって違い、自らの時間を加速させ、超高速移動を可能とする【一の弾(アレフ)】、
時間の進み方を遅くする【二の弾(ベート)】、時間を巻き戻して傷などを復元させる【四の弾(ダレット)】、
相手の時間を止める【七の弾(ザイン)】、
自身の過去の再現体を出現させる【八の弾(ヘット)】、
異なる時間軸にいる人間と意識を繋ぐことができる【九の弾(テット)】、
撃ち抜いた対象の過去の記憶を伝える【一〇の弾(ユッド)】、
時間遡行ができる【一二の弾(ユッド・ベート)】などがあります。

アニメ版を見ていると、狂三は、常に短銃で自身の頭をぶち抜き、自らを殺した次の瞬間に
新しい自分自身が登場しているみたいな印象がありますけど、
実際は・・・場面ごとに・・・必要な力を十二の弾から選択し、自身の頭にぶち込み
時間軸を遅くしたり、相手の時間を止めたり、
またまた過去の自分の「分身体」を呼び出したりと・・・ま・・、ホントある意味自由自在な戦いが
可能になります。
殺害されているのは全て刻々帝の【八の弾】で生み出された分身体であり、
分身体は狂三本体の影に無限にストックできるため、
狂三が何度殺害されても何度も蘇っているのはそのためなのです・・・・
だけどそうした能力は膨大なエネルギーを使用するために、多くの人間からエネルギーを吸収する必要があり、
狂三が何万人もの人間を殺害してるは、ここに理由があります。

この第9話においては、そうした狂三の特殊能力が、これでもか・・!!みたいな具合に遺憾なく発揮され、
最初にリアルタイムでこの回を見た時は・・・
狂三の背後に巨大な時計が控えていて、常に短銃で自分の頭をぶち抜き、
分身を抹殺しては次から次へと新しい分身体を出現させ、十香・鳶一・真那を圧倒させる狂三の
圧倒的な強さと
興奮した際の「きひひひひ・・」という高笑いと「「ザァァァァァフキェェェェェル」というやたら語尾を伸ばす
あのトチ狂った様子に
とてつもなく・・・魅力を感じたものでした!!


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そして・・・狂三は最後に・・・

「絶望を刻み付ける」と宣告し、高校内で空間震を発動させてしまいますが、
そこに唐突に出現したものは・・・
「空間震は発生と同時に同じ衝撃を与えると相殺される」と説明し、空間震をあっと言う間に消し去ってしまいます・・・

果たしてその正体とは・・・・??

実は・・・・それこそが士道の義妹の五河 琴里で、炎の精霊・・・イフリートでもあった・・・・

そういう所で閉じられます・・・

ま・・この回は第一期の一つのクライマックスでもありましたね・・・・

とにかく・・・・映画の方もとっても今から楽しみです!!
いよいよ待望の劇場版「デート・ア・ライブ」万由里ジャッジメントが間もなく8/22に公開されようとしています。
先日の記事で、特典付きの「前売り券」どうしよう・・・という記事を書いたのですけど
あれはあくまでペアチケット用の特典で、
一緒に見に行ってくれる人がいない為、今回は・・・特典なし前売り券で行く事にしました・・
(うちの奥様は基本的には・・・セーラームーンとか会長はメイド様とか昔のベタベタドロドロ恋愛系が
興味の対象なので、この手のアニメは全く興味なし・・・です・・・)

昨年第二期が終わった時に映画制作が同時に発表されたのですけど、
「まどか☆マギカ」のようなテレビ版の再構成というスタイルではなくて、ライトノヴェルの原作にも無い
劇場用完全オリジナルストーリーで、
しかも・・・・
原作者もかなり関わっている映画でもありますので、
かなり期待をしています。

8/22の公開初日に見に行く事は残念ながら出来ないのですけど
とにかく・・・
早いうちに見に行きたいです!!
ま・・・多分・・・Movix内に「デート・ア・ライブ」関連のグッズも販売されていると思いますので
そこで時崎狂三関連のグッズでも何か買えたらいいな・・と思っています。



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そんな訳で・・・

この劇場版の映画公開前に復習を兼ねてこの「デート・ア・ライブ」を見てみたのですけど
個人的な感想としては、第二期よりは第一期の方が断然面白いと思います。
このアニメなのですけど、
2013年4月に第一期がスタートしたのですけど、
私、正直言ってこのアニメの事、原作も含めて全然知らない状態で見始めてしまったら、
夜刀神十香の初期の頃の、あの孤高な雰囲気・天涯孤独な雰囲気・あの何とも言えない寂しそうな表情に
とてつもなく魅かれてしまった・・という感じでした。
それでもってこのアニメを見るようになったのですけど、
段々と十香のデレデレ化&ポンコツ化が加速化していき、
物語が少しだるんできた頃に・・・・物語を一気に引締め、物語自体を劇的に急速展開させていったのが
この「時崎狂三」なのでした・・・

ま・・・この狂三の魅力についてはこのブログでもかなり執拗に語ってしまいましたので
ここでは重複を避けたいと思いますが、
とにかく・・・
あのミステリアスな雰囲気と
トチ狂った最悪にして最凶の精霊としての姿のギャップには本当に魅かれるものがあります。
この事は既に本プログでも何度か書いているのですけど、
もしも・・・自分が誰か他人の手によって殺されると仮定したら・・・自分だったら・・・この時崎狂三の手によって
ギチョンギチョンにされれば本望・・・とすら思ってしまいます・・・
その位、魅力が尽きないキャラだと思います。

どうなのかな・・・映画ではどんな役割が与えられているのかな・・・??

ま・・今回の映画ではあくまでメインキャストではないと思うので、どのくらいストーリーに絡んでくるのか
それはそれですごく楽しみです。


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今回のこの記事では、この時崎狂三が初登場した第一期の第7話をごく簡単に振り返ってみたいと
思います。
と言うか・・・・
「精霊」が普通の高校生の振りをして高校に転入してくるストーリー自体が既にぶっ飛びもの・・・
(ま、このアニメ自体、かつて1.5億人の人類が瞬間的に死傷する大災害となった「空間震」という災いを
引き起こすとされる精霊に対して・・・・
この精霊を武力でもって制圧するのではなくて
精霊とデートしてデレさせて、その能力を封じ込め・・・!!というぶっ飛び設定の、何でもありのアニメですからね・・)

だけど・・・

あの時崎狂三の転校時の初登場シーンは本当に・・・とてつもないインパクトがありました・・・

あ・・ちなみにこの回だけは、狂三は精霊の姿というよりは、人間体としての姿がメインとなっています。
(これはある意味貴重な回・・・)

確かに外見は・・・・正統派の美人さんで、口調も「・・ですわ」が特徴的な上品な言葉遣い・・・
顔の左半分を隠す長い黒髪が一つの特徴でもあるのですけど、
ではなんで左半分を隠しているかと言うと・・・・
ま・・その・・・狂三の左目は・・・「時計」ですからね・・

しかも・・・主人公・士道に対する挨拶代りの第一声が・・・
「私・・・精霊ですのよ・・・」ですからね・・・

リアルタイムで最初にこのシーンを見た時は・・「なんて痛い子・・」・「でも・・・なんて驚異的に可愛いんだ・・!!」と
感じたものですけど
その後の狂三のトチ狂ったシーン炸裂とか
識別名・ナイトメアとしての精霊体としてのあの「毒蛾」にも似たようなあの衣装・・
興奮してくると「きひひ・・」と高笑いをしていく様子を目の当たりにして
そうですね・・・・
最初の頃の印象とトチ狂った精霊体としての狂三のすさまじいギャップに思いがけず
ハートキャッチされてしまい、
それが今現在にまで至っているという感じがあります。

ま・・・原作自体、まだ完結していない物語でもありますし、原作を読む限りでは
完全に時崎狂三の行動の「謎」とか「目的」については明らかになっているとは言い難いですし
特に最近では・・・狂三自体の考え方も初期の頃と比べると随分と柔軟になってきたようにも感じられますし、
とにかく、映画版も原作も
とにかく「見るのが楽しみ・・」という感じですね。

第7話は・・・とにかく・・・時崎狂三の時崎狂三による時崎狂三のための回と言っても全然過言ではないと
思うのですけど
その中でも特に印象的なのは・・
ま・・・多分、誰もがそう感じると思うのですけど
あのスカートをまくしあげていくシーンですね!!

主人公の士道は、妹が指令を務めるラタトスク機関によって、常にインカムを装備させられ、
その指示を仰いだ上での行動というのが基本パターンなのですけど、
狂三に最初に何を質問するのかというテーマに対して
①朝言っていた事は本当なのか?
②狂三は前はどの学校にいたんだ?
③狂三は今日はどんなパンツを穿いているんだ?
という三つのパターンを用意し、ラタトスク機関内での協議の結果、まずは②で様子を探ろうという結論に達し
それを士道にインカムで指示を出す際に
間違って・・・妹の五河 琴里がこの時に限って・・・・③の指示を出してしまい・・・
士道は・・・本当に・・・
狂三に対して、③を質問してしまいます・・・

その際・・・狂三は・・・
平然とクールな顔で・・・
「そんなに・・私のパンツ見たいのですか・・」とぶっ飛び発言をした挙句・・・
スカートをスリスリと上にまくりあげようとしていったのです・・・

ま・・・あのシーン・・原作ではバッチリ見えてしまうのですけど
アニメでは・・・
ま・・確かに深夜アニメなのですけど、あまりにもエロ濃厚なので・・・
見えそうで見えない・・・という所で終ったのが・・・
今にして思うと残念です・・・!! (苦笑・・)


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ま・・・時崎狂三は、見た目には・・・本当に清楚な正統派美人さんなんですけどね・・・(苦笑・・)

一体・・・どこをどう間違えると・・・あんなキャラになってしまうのだろう・・・

だけどあの狂った精霊体としての狂三がとてつもなく惹かれてしまうのですよね・・・!!



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転校初日の帰り際・・・

士道の耳元で何やら囁く時崎狂三がとてつもなく妖しかったです・・・・

この後・・・街で3人の不良に声を掛けられた狂三は・・・その3人をあっけなく殺害してしまい、
(設定の上では、狂三は、この時点で既に1万人以上の人間を殺害している事になっています・・・)
その現場に急行したAST隊員(崇宮 真那)によって狂三はあっけなく殺害されてしまいます・・・
だけど・・・・
翌朝・・・
何事も無かったかのように狂三は、普通に登校してくる・・・

昨日死んだはずなのに・・・・

果たして狂三の正体と目的は・・・なぜ狂三は何度殺しても何度でも生き返るのか・・
果たしてこいつは一体何者・・・

そういう感じで第7話は閉じられます。

そして・・・物語は、第9話から第10話の前半まで
一気に劇的に加速化していきます・・・・

どうしても自分なんかは精霊体としての時崎狂三の魅力に魅かれがちなのですけど
こうやって改めて第7話を見てみると
人間体しての狂三もかなりの魅力を有していましたね・・・
最近の記事の中で、
アミューズメントパークのUFOキャッチャーで無料クーポン券と現金100円のみで
艦これの伊勢と物語シリーズの戦場ヶ原ひたぎの二つのフィギュアをゲット!!みたいな記事を載せたら、
何か・・・
ついつい自分自身が調子こいてしまって(?)
先日、仕事帰りにストレス発散の一環として(?)
またまたこのUFOキャッチャーにチャレンジしてしまいました・・・・

改めてですけど
最近のUFOキャッチャーは、本当に・・・「ラブライブ!」関連一色ですね・・・
正直これは驚きました・・・・
うーーむ、最早・・・「プリキュア」は過去の遺物・・・・(??)
アイカツやプリパラすら既に時代遅れ・・・
時代はまさに・・・「ラブライブ!」の時代なんですね・・・

ま・・・それでも私は・・相変わらず「プリキュア」一辺倒なんですけどね・・・・(笑)
ほんの2年前なら、こうしたゲーセンのUFOキャッチャーには、プリキュアが結構多かったような印象もあるのですけど、
最近は・・・・
プリキュアのプの字も無い・・・
あるのは・・・・ラブライブ関連のグッズばかりですね・・・
ま・・・それは仕方ないか・・・
だって・・「ラブライブ」はあの「まどか☆マギカ」の映画興行収入すらも抜いてしまう程の抜群の稼ぎ頭
ですからね・・・・
うーーむ、ホント、マジに「プリキュア」ももう少し頑張って貰わないと、
ホント、マジで来年打切りなのかも・・・・
(ま・・・私の頭の中では90%の確率で来年の新しいプリキュアは無いと覚悟は決めています・・・)

ま、そんな中、ラブライブ関連ばかりの中で
セーラームーンとかアイカツとか艦これ、埼玉らしい「らき☆すた」とかもあったのですけど
驚いたのが一つありまして・・・・
それが何かと言うと・・・昨年10月~12月にかけてアニメ化もされたGF ガールフレンド(仮)のフィギュアが
今更なんで・・・・とも感じたのですけど
UFOキャッチャーの景品として存在していました。
ま・・・先日の記事の「物語シリーズ」のフィギュアも「何を今更・・」みたいな感じもあったのですけど、
まさかGFのフィギュアが登場するとは・・とかなり意外な気もしたのですけど
これを発見した時はとっても嬉しかったです。

今回は・・・・

クロエちゃんと櫻井明音の二人が景品として置かれていました。

うーーむ・・・正直・・・クロエは取るのはほとんど不可能な位置・・・

余談ですけど・・・
先日このブログで、ラヴェルのバレエ音楽「ダフニスとクロエ」、または北杜夫の「神々の消えた土地」を
取り上げたのですけど
この「クロエ」という名前は・・・
多分・・・この「ダフニスとクロエ」から由来するものなんでしょうね・・・・
それにしてもアニメでのあのクロエちゃんのヘンなカタコト日本語は実に「萌え」要素がてんこ盛りでしたね・・・

そこで・・・・今回は・・・GFのキャラの中では、個人的には村上文緒に次いで好きなキャラの
ポニーテール娘の「櫻井明音」を狙いにいきました。

結果は・・・

ま・・・前回は正直・・・まぐれというか奇跡に近い様な感じでしたけど、
今回は・・・ま・・・実力相応というのか
何とか・・・4回目・・・・つまり400円の資金投入で
やっと・・・無事に櫻井明音をゲットする事が出来ました!!






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うーーん、これは中身のフィギュアもいいけど
箱自体既に素晴らしいですね!!
これは・・・・正直・・・箱だけでなんか元が取れたような気すらします・・・

でも私・・・やっぱりこうした「ポニーテール娘」には本当に弱いのですよね・・・・・(苦笑・・・)



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ま・・・・このGFというのは、そもそもは、
Amebaのソーシャルゲーム『ガールフレンド(仮)』に登場するカードでして、
これが昨年、テレビ東京にてアニメ化されていたものです。
だけど・・・
このGFに登場する女の子って、みーんな可愛いし魅力的なんですよね・・・・
カードも可愛いし、アニメ化された映像も本当に申し分ありませんでしたけど、
このUFOキャッチャー用の「フィギュア」もほぼ完璧な仕上がりだと思います。
ボニーテールも忠実に再現されているし、
櫻井明音の明るくはつらつとした雰囲気がフィギュアでもよーーく再現されていると思いますし、
これは・・・一発で気にいってしまいました・・・!!


GFのアニメですけど、基本的には特にストーリーもドラマチックな展開も百合要素も主人公の心の葛藤とか
そういった「変化」には乏しいアニメなのですけど
それが実にいいと思います。
というか、日常シーンにおいてあんだけ可愛い女の子がてんこ盛りの極めて平和でなごやかな雰囲気の
アニメもそれ程多くは無いと思いますので
何かとても「目の保養」になれますし、
見ているだけで心が何かほんわりとしてきますね・・・・
でも今にして思うとあのアニメ凄かったですよね・・・
あんだけ大量の可愛い女の子&豪華な声優さんを使っているアニメは極めて珍しい・・・
結構ビッグネームの声優さんなのにチョイ役でしか出ていない方も
かなりいましたね・・・・



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櫻井明音の設定は・・・明るく元気が良い放送委員の女の子で、
お昼の放送ではノリのいいトークで盛り上げていたのが実に印象的でした。

この人のチャームポイントは二つありまして
一つは・・・・
そう、言うまでも無くポニーテール・・・・
ポニーテールをまとめるシュシュにはこだわりがあるようで、日頃からベストなポジションを探っているとの事です。
ビーチや水遊びの時でさえシュシュを外すことはなく、わざわざ防水対応の物を着けて来ているというのだから・・・
ま・・・相当のこだわりのようですね・・・
二つ目は・・放送委員らしいメガホンを手にしている事なのですけど
これは・・・なぜか更にノリが良くなってくると・・・なぜかマイクにいつの間にか変わっているのが・・・
ま・・・実にこの人らしいですね・・・(笑)

このフィギュアでも・・・やはり・・・当然ながら手にしているのはマイクでした・・・・(笑)
この話は以前も何度か書いたことがあるのですけど、
私自身が「プリキュア」にはまってしまったきっかけというのは、実は・・うちの奥様からの影響というのが
大変濃厚でありまして、
2007年頃に、買い物に行くと
よく彼女がプリキュアパンとかプリキュア5の食玩等を色々と買っていて
当時は
「あのさー、いい年こいているのだから、そんな幼児番組にはまるなよなー」とか色々言っていたと
思いますが、
「なによー、とにかく面白いから一度だまされたと思って見てみればいいじゃーん」とか反撃されてしまい、
それならばものは試しにと一度見てしまったのが
はじまりでしたね・・・・

そこから先は、自分自身が彼女以上に「プリキュアの世界」に
はまりこんでしまったというのが実態ですね・・・・
いわば「ミイラ取りがミイラになってしまった」典型的事例ですね。
今では、自分の方が彼女から「プリキュア先生」と嫌味&皮肉たっぷりに言われる始末ですから・・・(苦笑・・)

その時一番最初に見た回が
第11話の「のぞみとココの夢気球」という話でしたけど
今にして思うと、この回は、歴代プリキュアの中でも屈指の名作回でもありますし、
その後のスマイルプリキュアのれいかの「どうして勉強するの・・?」の回にも受け継がれていく
素晴らしい回だと思います。

ま、たまたま見た回が良かったから
「次回も見てみよう・・・」とついつい思ってしまい、結果として「夢原のぞみ」という
歴代プリキュアでも屈指の名物キャラの魅力にどっぷりとはまってしまいましたね。
この回から間もなくして、ミルクが登場し、そして・・・
歴代シリーズも屈指の不滅の名作回の第23~24話(恐怖の仮面→プリキュア5の分裂→新しい力と再結束)が
始まりましたからね・・・
それが、結果として、
前作のは、前々作は・・・??と色々興味を持ちようになり、
その後のフレッシュ→ハートキャッチ→スイート→スマイル→ドキドキ→ハピネスチャージへと
「プリキュア愛」が受け継がれていったのかな・・・・??

だから・・・その意味ではうちの奥様には頭が上がらないですね・・・

だけど・・・

うちの奥様は、正直に言うと、プリキュアシリーズよりは断然「美少女戦士セーラームーン」の方が
今でも大のお気に入りですし、
彼女的には、同じ美少女魔法少女系戦士でも
セーラームーンの方の評価の方が圧倒的に高いようです・・・
ま・・・その辺りは・・・・私とは随分と解釈・評価の上で相違が出てしまったようですね・・・(苦笑・・・)

彼女の意見としては、
プリキュアと言うか魔法少女として見る事が出来るのは、プリキュア5とフレッシュぐらいで
後は「スカ・・・」とか言っています・・・
(ま・・・その割には・・・ハートキャッチのサンシャインは素晴らしいとか
ドキドキのエースは申し分ないとか色々言ってくれているし、
現役のGoプリに関しては・・・・プリキュアよりはトワイライトを高く評価している辺りは
何か・・・私と被ってはいますけどね・・・)
彼女の見解としては、スマイル・ハピネスチャージあたりは・・・・「プリキュアの名をかたっているが、あれは出来損ない・・」と
かなり辛口評価ですね・・・(苦笑・・・)
うちの奥様としては、プリキュアとして認められるのは、
アクア・ミルキィローズ・ピーチ・パッション・サンシャイン・ムーンライト・エースぐらいで
例えば・・・
メロディ・ハッピー・ラブリーあたりは・・「あれはプリキュアの出来損ない・・・プリキュアに非ず・・」と
ま・・・その・・・ケチョンケチョンの評価ですね・・・
そうですね・・
この辺りは・・・・ハッピー・ラブリー大好きの私としては・・・・聞き捨てられないお言葉ではあるのだけど、
プリキュアを巡って夫婦喧嘩というのも・・・
ま・・ちと・・・アレな話でもありますので・・・(苦笑・・)
その辺りは・・・私が「忍!!」の一文字という事で・・・(苦笑・・)
でもね・・・・彼女の見解も、「歴代プリキュアで最高のプリキュアはドリーム」というのは
まさに・・・私と考え方はドンピシャなんですよね・・・・

そうですね・・・・

正直に書くと、私自身は逆にそれ程は「セーラームーン」にははまらなかったのですけど、
確かに・・・・
プリキュアシリーズと比較すると・・・
何か凛としている・・・格好いい・・!! 孤高の戦士・・・ 崇高・・・みたいなオーラは感じますよね・・・

私の場合、どちらかというと、ハピネスのめぐみ=キュアラブリーなどのように
多少ポンコツであっても、そこからいかに「成長」を見せていくかという事の方に重点を置いている傾向に
ありますので、
ま・・・確かにセーラームーンの完成度というかその完成された美しさには、思わず・・・何かはっ・・とする事も
あるのですけど、
やっぱり・・・
「プリキュアシリーズ」の方がなんかしっくりくるのですよね・・・

ま・・・この辺りは個人的な「好みの違い」という事なのかもしれませんけどね。





さてさて・・・

実は・・・

この「美少女戦士セーラームーン」20周年プロジェクトの一つのコラボ企画として
グリコの「アーモンドピーク」とセーラームーンのコラボが実現されました。

その目玉は・・・下記の三点との事です・・・

【楽しみその1:新登場の「ラブリーミルク」味♪】

今回のコラボのために作られた新商品は、「ラブリーミルク」味。
女性に人気の高いホワイトチョコレートとミルクチョコレートを4:6の比率でブレンドした、
通常の「アーモンドピーク」よりミルク感の強い味わい深い味が、大きな魅力です。

【楽しみその2:パッケージ3種の天面を繋げると、1つの絵になる♪】

「セーラームーン」「マーキュリー&マーズ」「ジュピター&ヴィーナス」、
以上3種類のデザインが目を惹くパッケージ天面は、それぞれ繋げると1つの絵になるのだそうです・・・

【楽しみその3:「オリジナルブックマーカー」が付いてくる♪】

「オリジナルブックマーカー」全12種類の内、どれか一つが箱の中に封入されている・・・


このコラボ情報がうちの奥様の耳に入ったのが確か6月頃・・・・

「まずいな・・・これ絶対・・・12種類全部コンプリートする・・・!! 全部揃うまでひたすら買いまくる・・」みたいな事を
言い出しかねないな・・・と
思っていたら、案の定・・・
「1ケース、10個入りのものを最低でも2ケース買って、買って・・・おとな買いして!!」と駄々をこねています・・・(苦笑・・)

あまりに煩いので、先日2ケース予約を入れ
先日2ケース分を受け取りに行きました・・・・

あーあ・・全く・・・いい年こいて・・・と思ったものですけど
ま・・・そういう自分自身も・・・
いつの日にか「プリキュアシリーズ」のコラボ企画とかで同じような商品が発売されたら・・・
多分・・・そうしたケースごとの大人買いをするのかもしれませんよね・・・(苦笑・・)



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これがその「アーモンドピーク」のセーラームーン仕様です・・・・
(計20個の中のおこぼれ・・・)

やっぱり・・・「プリキュア」と比べると雰囲気は大人っぽいし、なんか貫録は漂いますね・・・

こうしてみると、歴代プリキュアで一番「セーラームーン」に近いシリーズというと
やはり4代目のフレッシュプリキュアなのかな・・・
キュアピーチあたりは、そうですね・・・明日からでもセーラームーンシリーズの一員として出演しても
あまり違和感は無い感じはありそうですね。


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この中に入っていたブックマーカーは、「セーラーマーズ」でした・・

うーーん、一体何て足が長いんだ・・・・

歴代プリキュアを長い間見ていると、やっぱりこれは逆に少し違和感は感じたりもしますね・・・
(好みの差というのもあるでしょうね・・)
8/4は一週間ぶりのお休みなのですけど、
南関東はこの日も異常な酷暑で、「外に出よう」という気持ちには全くなれないですね・・・
東京都心から埼玉もこれで5日連続の猛暑日の観測史上初の記録をついに・・・達成していましたね・・・
ま、それでも多少の買い物等もありましたので、
午前中の内に用は済ませておきました。
だけど・・・家に帰ってきても、ほとんど無気力状態と言うか暑さで茫然自失状態と言うか
とにかく・・・
冷たいシャワーを浴びたら、室内でエアコンをガンガンかけてボケっ・・・としているしか術が無い感じです・・・

そんな中・・・

うちの奥様が、新聞折り込みに入っていたというゲーセンの「UFOキャッチャー無料券」2枚を持ってきて
「せっかくだからやってきて・・・」と言うので
ついでにゲーセンにも行ってきました。
あ・・・ちなみに・・・最近はゲーセンとは言わないみたいですね・・・
アミューズメントパークみたいな表現をしているみたいですね・・・

そうそう・・・最近のUFOキャッチャーなのですけど、
たまたまその店舗だけなのかもしれませんけど、
何か全体的な印象としては、艦これ娘とラブライブ関連のフィギュアの景品ばっかり・・・!!という感じですね。
ま、それだけ、艦これとラブライブの人気が高いという事なんでしようね。
ラブライブは確か、映画興行成績としては確かあの「まどか☆マギカ」すらも抜いて歴代1位になって
いましたよね・・・・
うーーむ、これは・・・「プリキュア」も少しは頑張って貰わないと・・・
(ま・・・多分・・誠に痛恨の極みながら、今作を持って打切りはまず間違いないと予想していますけど・・・・)
で・・・その店内のUFOキャッチャーを一通り見たのですけど
プリキュア関連が一つも置いていない・・・(泣・・・)

さてさて・・・・

で、その無料券2枚を早速コインに変えて、
「何か・・・・うまい具合につかめそうなものは無いかな・・・」と物色していたら・・・
何と・・・二つほど発見しました!!
一つは、艦これ娘の「伊勢」でした。
伊勢は、どう見ても・・・・超楽勝モードで、多分・・・あと一回やれば穴に落ちるな・・・という寸前のところまで
既に達している状態でしたので
早速チャレンジしてみると・・・・
本当に簡単に一発でゲットできました!!
ま・・・・本音を言うと・・・伊勢の隣の川内【改二】の方が大好きなのですけど、
川内の方は・・・・ううーむ、相当難易度が高そうで・・・多分・・・1000円くらい資金投入しないと無理っぽい感じ・・・
だけど、「伊勢」をゲットできてとってもハッピーです!!

この伊勢のフィギュアの箱って結構大きくて、周りの子供たちが・・・・「すげー―」みたいな目で
私を見ていました・・・・(苦笑・・・)

ま・・・この伊勢については後ほど②で取り上げたいと思います。

さてさて・・・コイン一枚でまずはタダで伊勢をゲットできましたので、残りのコインはあと一枚・・・
簡単につかめそうなもののもう一つが
これは本当に偶然だったのですけど、
私が大好きなアニメの一つでこのブログにも何度か登場している「戦場ヶ原ひたぎ」のフィギュアでしたので
こちらも早速チャレンジしてみました・・・

すると・・・

一回目ではクレーンの先端が輪に引っ掛かったものの
穴には落ちなかったので
ここで無料券分が終わってしまったので、自腹100円を投入し、二回目のチャレンジをしたら
無事にこの「戦場ヶ原ひたぎ」もゲットできました!!

だから結果的に・・・・100円の自己資金で、伊勢と戦場ヶ原ひたぎのフィギュアを二つも入手する事が
出来ました・・・!!
これは・・・スマイルプリキュアの星空みゆき風に表現すると
「ウルトラハッピー!!」という事になるかもしれませんよね。





先ほど、最