プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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先週の記事にて

11月14日 AM7:00より、ローソンで対象商品のお菓子を三個以上購入すると先着順・数量限定で
「ごちうさオリジナルステッカー」が貰えます!
だけど、各店共に限定30枚しかステッカーは配布されていませんので、
このごちうさオリジナルステッカーが本気で欲しければ11/14の朝7時に対象店舗のローソンにGO!!という感じですね!

今回は私も当然狙いに行きます!!

今回の配布は全5種ですので、私の大本命のココアは各店に6枚しか配布されませんので、
とにかくココアに狙いを絞って当日の朝一にローソンに突撃をさせて頂きたいと思います! (笑・・)

といった内容の記事を掲載させて頂きましたけど、11月14日の朝7:30頃に私は本当にローソンに突撃し、
対象商品を六個購入し、ごちうさステッカーを無事に2枚ゲットしました!! (汗・・)
当日の埼玉は朝から冷たい雨がシトシト降っているせいか、キャンペーン開始時刻から30分経過していても
多分ですけどこのステッカーが配布された形跡も無かったものでして、
もしかして私が一番乗りだったのかもしれないですね・・・(笑)
だけどさすがごちうさ人気は違う!という感じで、三日後に同じ店に寄ったところ、チノ・リゼ・シャロは配布終了となっていました・・!






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今回は明治のお菓子がその対象商品となっていました。

そして大変ありがたいことに一つ当たりの価格が120~150円程度とそんなには高くないものばかりでしたので
お財布的には大変ありがたいものがありました。
来店前は「ココアのステッカーだけ手に入ればそれでいいじゃん!」と思っていたのですけど、対象商品がどれもこれも
かなり手頃で先日のカントリーマアムのように一個税込600円!!という訳ではないので、
私もついつい調子に乗ってしまい(汗・・)
対象商品のお菓子を6個も購入してしまい(滝汗・・)
結果として今回は、ココアとチノのとっても可愛いかわいいステッカーを計2つゲットいたしましたぁ――!

うーーむ、こうしたローソンでの「ごちうさコラボキャンペーン」は「こころぴょんぴょん」なのですけど、お財布的には
すきま風がビュービュー吹いているという感じなのかもしれないですね! (汗・・)

画像ではお菓子は4個しか写っていませんけど、2個はうちの奥様に取られてしまいました・・・(泣・・)

今回は明治が対象商品で前回は不二家でしたけど、そうですねぇ・・・プロ野球では昔も今も大の「マリーンズファン」の私は
「ロッテの商品が対象商品だともっと嬉しいのだけどなぁ・・」とも感じてしまいますね!






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こちらは戦利品のココアの可愛いかわいいステッカーです!

ココアは普段はショートヘアで特に髪は結わえてはいないのですけど、このステッカーはサイドテール気味で
こういうココアもとっても可愛いなぁ・・!と改めて感じたものでした!
(第一期第二話のココアの千夜のお店でのおさげ風もとても可愛かったですね!)

ココアって何もしゃべらず何もしなければとてつもない美少女キャラなのに、あの天然さんキャラはとにかくすてきなものが
ありますよねぇ~!
けいおんで言うと唯に近い存在なのかもしれないですね・・
リゼはけいおんに例えると髪型はあずにゃんに近いけど性格は秋山澪に近いものがあるのかもしれないですね。







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こちらはもう一つの戦利品のチノのステッカーです!

チノもとっても可愛いですね!

チノとココアって同じ屋根の下で暮らしているせいもあるのですけど、アニメ本編でも
「本当は姉妹なのでは・・?」と瞬間的に感じてしまうほど、時折本物の姉妹のように感じさせてしまう事も多々ありますよね!

チノのこのロリっぽい雰囲気もごちうさの大きな魅力の一つと言えるのだと思います!






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今回のごちうさコラボで訪れたローソンには、確か夏頃展開されていたやはり同じくローソン×ごちうさコラボ企画商品としての
ラングドシャがなぜか一箱だけぽつんと売れ残っていました・・・
「え・・なんで売れ残っているの・・?」と感じたものですけど、このラングドシャは夏頃に私もローソンで何度か目撃した記憶は
あります。
だけどあの頃のローソンは「艦これ」とのコラボ企画真っ盛りという感じでしたし、丁度あの頃は
「キラキラ☆プリキュアアラモード」のコラボ企画も展開中という感じで、
「さすがにごちうさまでは手が廻りかねるよね・・」と購入を見送っていたものですので、
ついでにこのラングドシャも今回まとめて購入をさせて頂きました! (汗・・)
(こらこら、こんな余計な出費していると、キューズQのこいしちゃんとかごちうさのココアのラビットハウス制服版のフィギュアを
購入出来なくなるっちゅーに・・! 汗・・)

だけどこのラングドシャのイラストは、「夏」をテーマとした限定描き下ろしイラストでもありますし、
中央のココアがやはりとっても可愛かったものですので仕方ないですよね・・・(笑)
おまけのイラストミニ色紙は、カントリーマアム同様全6種ですけど、果たして何が当たったのかな・・?

と思っていたら箱のデザインと全く同じの5人全員がデザインされた色紙でした!

ごちうさのメインキャラ5人は一人一人がとっても可愛いのですけど、やはり全員揃うとその可愛らしさも更にUPしますので、
こういう色紙は単独キャラよりも全員集合版の方がより親しみがわく感じもありますね。















さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

今回は上記にて「ご注文はうさぎですか?」のグッズ関係のご紹介記事でしたけど、
ごちうさ(※これは「ご注文はあさぎですか?」の省略でファンの間では既に定着しています)の舞台と言うのは
改めて記しますと、ラビットハウスと言う喫茶店です。
ここで働くアルバイトのココアとリゼにはとっても可愛いかわいい制服が用意されていて、二人は仕事中は当然
この制服を着用しています。
(ココアと千夜の通う高校の制服がこれまためちゃくちゃかわいいですよねぇ~!)
ココアとリゼのラビットハウスの制服は色違いなのですけど、二人ともとってもあのかわいい制服がよくお似合いなのですけど、
リゼは一体あの制服のどこにモデルガンを忍ばせているのでしょうか・・?
(時折ですけどあのモデルガンをココアに付きつけている光景はなんか笑ってしまいます・・)

ココアとリゼの制服は普通の街中の喫茶店のウェイトレスさんの制服でもあるのですけと、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に
描かれた創作オリジナルのイラストの中には、メイド喫茶のメイドさんの制服を描かれた2枚のすてきな姉妹作がありまして、
昨年一度「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集」の中で転載&ご紹介をさせて頂いているのですけど、
あの二人のメイドさんの制服を見ると
「この二人のメイドさんの制服をそっくりそのまんま、ごちうさのココアとリゼが着てもとてもお似合いなのかも・・!?」と
感じてしまうほどの素晴らしい作品でありますので、
一年ぶりにあのすてきなメイドさん制服のイラストを本記事に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

その2枚のイラストなのですけど、2015年3月にアミグリさんが「pixiv×電撃萌王のイラコン」に参加された際の作品です!
この2枚のイラストは共に「とっても可愛い萌え萌えのメイド」さんをテーマにされていて、
「素敵な姉妹作」と言えるのかもしれないですし、繰り返しになりますけど、アミグリさんが描かれたメイドさん萌え萌え制服を
是非ぜひごちうさのラビットハウスで働く現役ウェイトレスさんのココアとリゼにも着て欲しいなぁ・・!と
思ったりもしますね! (笑)

上記は「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「ラブリー」と題されたメイドさんなのですけど、
とっても可愛いですね!

白のエプロンと赤紫のドレスの対比がとても華やかだと思いますし、頭のカチューシャがまさにラブリーだと思います!

このラブリーと題されたメイドさんは、ごちうさキャラに例えると一番近そうなのはシャロなのかもしれないですね・・! (笑)

シャロは、ウェーブがかった金髪がトレードマークの少女ですし、髪にカチューシャを付けている事も多いです。

アミグリさんが描かれたメイドのラブリーはやはりウェーブのかかった金髪で髪にカチューシャを付けていますので、
ちょびっとですけどすてきな共通点があると言えるのかもしれないですね。






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続きまして、上記と同じく「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「スイート」と題されたメイドさんなのですけど、
いや―ー、こちらのメイドさんも素晴らしいですね!

こちらの「スイート」さんのメイドさんですけど、一つ上の「ラブリー」さんのメイドさんと
対照的にほのかに知性とかクールさが伝わってくると感じられます。
全体を支配する紫色が高貴な雰囲気をもたらしていると思いますし、このロングの髪の毛がとっても可愛いと思います。
動的な感じのラブリーに対して、静的な雰囲気のスイートという対比も鮮やかだと思いますし、
ラブリーのロングスカートに対して、知的なスイートの方のちょびっと意外な(?)ミニスカートと絶対領域の素晴らしさが
光っていると思います。

全体的な雰囲気はシャロほどではないにしてもごちうさキャラとしてはリゼが一番近いのかな・・?と感じたもします。

だけどこのスイートのメイドさんは間違ってもメイド服にモデルガンを忍ばせている事は無いとは思いますけどね・・(汗・・)

このスイートと題されたメイドさんがツインテールにした場合、リゼっぽい雰囲気は出てくるのかもしれないですね・・(笑)

上記のラブリーとスイートと題されたとっても可愛いメイドさんのイラスト2枚は、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週末の土日記事においては、土曜が東方関連、そして日曜日に当ブログでは実は既に何度かちらっと登場済なのですけど、
水着ココアのとつても可愛いかわいいフィギュアレビュー記事を掲載させて頂く予定ですし、
ここにアミグリさんが描かれたすてきなイラストもいっぱい登場しますので
是非今度の土日も当ブログにお立ち寄り頂けるととってもうれしいです!

それでは最後までご覧頂きありがとうございました!
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リアル社会の中でも滅多にいませんけど稀に「え・・? この女の子、30歳はとっくに過ぎているはずなのに
見た目が異常に若くてどうみても20代前半にしか見えない・・」というすてきな女の子もいると思いますし、
そうした事は漫画・アニメ作品での30代女性キャラにもたまにあったりしますよね・・(笑)

うちのブログで頻繁にネタにさせて頂いている「東方Project」なのですけど、あの中に登場するキャラの皆様は、
本来のご年齢は1000歳を超えているとかはたまた何億歳というレヴェルのすさまじい高齢キャラとか
よく「おこちゃま吸血鬼」とか「カリスマブレイク」と揶揄されがちのレミリア様ですらもそのご年齢は実は500歳で
あったりもしています・・(笑)
東方の創造主のZUN神主様は「東方キャラ・・? あー、あれはみんな10代の少女だから・・」とある意味とんでもない発言を
されていましたけど、
そうですね・・やはりどうみてもゆかりんとか永琳とか八坂神奈子とかヘカーティアとか聖白蓮さんが
10代の少女の訳ないじゃん!と思ってしまうのですけど、
特にゆかりん=八雲紫様の場合、実年齢は設定上誰がどうみても2000歳を超えているように思えるのですけど、
その見た目はどうみてもさすがに10代は無理としても(汗・・)
20代~30代前半のすてきなレディーにしか見えないですよね!
あやや=射命丸文だって設定の上では年齢は1000歳なのに、見た目は10代後半以降にしか見えませんし、
その最たるものは因幡てゐだと思います。
てゐは八坂神奈子すらも超越するとんでもないご長寿キャラなのですけど、見た目はどうみても10代前半にしか
見えませんし、てゐこそはもしかして・・? 「幻想郷最大の年齢詐称疑惑」なのだと思います・・(汗・・)
というか東方キャラの皆様は、霊夢・魔理沙・小鈴の普通の人間属性を除くとほとんどの皆様は「年齢詐欺」と
言えるのかもしれないですね・・(笑)

さてさて、そうした「30代の女の子なのに見た目は10代というか女子高生さんにしか見えないキャラ」というと
一般的な知名度と言う点ではちょっと弱いのかもしれないですけど、
「三者三葉」の登場キャラの陰謀と策略大好き元メイドでもある薗部 篠(そのべ しの)が印象的ですね!

先日なのですけど、薗部 篠のアクリルキーホルダーが中古ホビーショップのワゴンセールとして叩き売りされていましたので、
本記事は薗部 篠の概要説明とそのアクリルキーホルダーをごく簡単にレビューさせて頂き、
後半にdream fantasy のアミグリさんが描かれた
この「三者三葉」の主人公のお一人の西川葉子様のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。





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上記は「三者三葉」の登場キャラの一人、元々は西川家に仕えるメイドさんだったのですけど、西川家の没落により
メイドさんの職を失い今現在はケーキ屋さんの店長をしている薗部 篠(そのべ しの)のアクリルキーホルダーなのですけど、
改めてこの薗部 篠を見ると
「どうみたって西川葉子さまみたいな現役JKにしか見えないじゃん・・! とてもじゃないけど実年齢の三十代前半には
見えないほどかわいいね・・」という印象しかないですね!
そしてこのメイド服がとってもよくお似合いですし、白エプロンもとっても可愛くてキュートですね!
東方のあややが1000歳程度なのにあんなにもミニスカートがお似合いとまではさすがにいきませんけど、
30代前半でここまでロリっぽくメイド服がお似合いなんて「これはもしかして一種の年齢詐称みたいなもんじゃん・・!」とすら
感じてしまいますよね・・(笑)
東方でメイド服というと言うまでも無く十六夜咲夜さんで、咲夜さん自体、全ての漫画・アニメ・ゲーム作品の中でも
「もしかして一番メイド服がお似合いなのかも・・!?」と感じさせるものがあるのですけど、
この薗部 篠もさすがに咲夜さん程ではないにせよ、とにかく十代にしか見えないですし、メイド服がよく
お似合いだと思います。

参考までに、陰謀と策略大好き元メイドの薗部 篠の概要を簡単に記してみると・・

名前: 薗部 篠(そのべ しの)
性別: 女
年齢: 一応30代前半
身長: 150cm
体重: 38kg
誕生日: 2月29日
血液型: O型
趣味: お菓子作り、裁縫
特技: ふしぎなおどり
好きな食べ物: すあま
嫌いな食べ物: ルッツ
家族構成: 謎

となっています・・・アニメの中ではこの薗部 篠は自ら制作した西川葉子が通う高校の制服を着用して
高校に潜り込んていますけど、やはりどうみてもあの時の薗部 篠は現役JKにしか見えないですね・・(笑)

上記で書いた通り、薗部 篠はかつて西川家でメイドとして働いていたものの西川家の没落以降は
洋菓子店「秘密の花園」を開いて店長をしています。

小柄でつぶらな目と小さな口が特徴で、見方によっては東方の因幡てゐ以上のベビーフェイスを誇っていて、
てゐは「幻想郷最大の年齢詐称のロリ婆さん」と陰口を叩かれがちですけど、
同様な事はもしかしたら薗部 篠にも言えるのかもしれないですね・・(笑)
童顔なのですけど、実年齢は少なくとも30代であり、時として年齢がバレる言動を放つこともあったのが印象的でした!
感情が顔に現れることが少なくその思考が読めないところがありますけど、
実際好奇心旺盛で陰謀や策略をよく企んでいるのが大変面白かったですし、アニメの中でも場面チェンジの
起爆剤とか陰で糸を引く・・みたいな事もあったりしたものでした。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、「三者三葉」のメインキャラから西川葉子さまです!!
上記の 薗部 篠は西川葉子さまが資産家のご令嬢だった頃は、西川葉子様のメイドさんだったのですけど、
今現在は立場が逆転し、 西川葉子さまがお小遣い稼ぎのアルバイトとして 薗部 篠の洋菓子店にアルバイトとして
勤務している都合上、 薗部 篠は西川葉子様の上司みたいな立ち位置になっています。

上記の「三者三葉」の西川葉子さまはアミグリさんが2016年6月に描かれた作品です!

アミグリさんは2016年にこのアニメが放映されていた頃、この放映を大変楽しみにされていたとの事ですけど、
私も東京MXで毎週楽しみに見ていました!!
なんかヘンな言い方になってしまいますが(汗・・!) 同じアニメ作品をアミグリさんと時間軸を共通化して
見る事が出来るというのは、なんかとっても素敵なものがありました!
その事は、あんハピ・だがしかし・くまみこ・ラブライブサンシャイン等でも言えたのですけど、
放映日時と時間・放映局等が違っていても、「アミグリさんと同じアニメ作品を見ることが出来た!」
という共通の話題というのもとてもハッピーなものがあったと思います! (笑・・)

上記においては三者三葉の年齢詐称みたいなロリロリかわいいメイドさんの薗部 篠の事ばかり記してしまい、
「三者三葉とか西川葉子さまってなんなの・・?」とお感じになる方もいらっしゃるかとは思いますので、
下記にこの「三者三葉」の概要を簡単に記させて頂きたいと思います。

原作は4コマ漫画で、2016年夏にアニメ化されました!
物語は、元気爆発大食い娘の小田切双葉、天使の顔を持つ悪魔の葉山照、元お嬢様で極貧生活真っ最中の西川葉子様という
性格も考え方も育った環境も全く異なる三人が織りなすドタバタコメディーです。
三人の名前にいずれも「葉」というワードが含まれているのが「三者三葉」というタイトルの由来にもなっています。
そうそう、面白い事は、原作漫画の上では、小田切双葉の視線で描かれているのに対して
アニメでは西川葉子様の視点から描かれています。
この漫画はかなり長期連載なのですけど、3人ともずーーっと高校1年生のまんま時間軸が流れていましたけど、
なぜか唐突に原作第12巻で三人とも2年生に進級したのは、正直驚きでした・・! (笑)
西川葉子様は、父親の会社が倒産したためかつての超名門お嬢様学校とお屋敷を離れざるを得なくなり、
今は安アパートで極貧生活を送られていて、昼食はパンの耳とか賞味期限スレスレのお弁当というのも
何だか気の毒な感じもするのですけど、西川葉子様ご本人は、平民としての暮らしに馴染めるよう葉子様なりに努力され、
いつの間にかお嬢様と貧乏人が変にごちゃまぜになった妙な(?)キャラになってしまったという
経緯があったりもします。

アミグリさんが描かれる西川葉子様は、お嬢様!というイメージがぴったりだと思います!
葉子様のサラサラストレートヘアはいかにも「お嬢様!」みたいな雰囲気を醸し出していると思いますし、
何よりもとっても可愛いです!
アミグリさんが描かれるイラストというと東方・艦これというイメージもあるのですけど、こうした東方・艦これ以外の
版権作品もとても素敵ですしオリジナル作品もとても素晴らしいものがあると思いますし、
「東方作品しか描かない」という感じではないし、アミグリさんの絵師様としてのそのキャパの広さ・ストライクゾーンの広さには
目を見張るものがあると思います!

アミグリさんは西川葉子さまのような「長髪さらさらの女の子」がお好みという傾向もあるみたいですね! (笑)

過去において描かれた長髪サラサラキャラで印象的な作品は色々とありますけど、
「スマイルプリキュア」のれいかさんや東方の輝夜も大変印象的でした!!

アミグリさんが描かれたれいかさんと輝夜については、下記から見て頂けるととっても嬉しいです!

→ 青木れいか

→ 輝夜






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さてさて、ここからはアミグリさんの描かれたすてきな作品の中から「過去の名作作品の中からの名作プレイバック」
という事で、アンコール作品を転載させて頂きたいと思います。

上記の咲夜さんは当ブログの「開設5周年」を記念してリクエストさせて頂きました素敵なお祝いイラストでもあります!!

この素晴らしい咲夜さんは今回の転載で既に三回目ではあるのですけど、
私自身はそれが少しも「マンネリ」とは思っていません!
素晴らしい絵は何度見ても決して飽きがくるものではありませんし、見るたびになにか違う発見や気づきが
間違いなくあるものと私は確信しております!

今回のアンコール作品は、タイトルにも「ゆかりん」の名前が出てきましたし、
2016年の私のお誕生日+通算3000記事到達等のお祝いイラストとして
アミグリさんに「水着ゆかりん」という素晴らしい名作作品を描いて頂いていたので
「水着ゆかりん」イラストの再転載もすてきなのかも・・?と感じたのですけど、
本記事のメインは薗部 篠という元メイドさんでもありますし、ここは「メイドつながり」という事で
メイド服がとってもお似合いの十六夜咲夜さんのイラストをチョイスさせて頂きたいと思います! (笑)

それにしても改めてですけどこのアミグリさんが描かれたこの咲夜さんはとってもとってもキラキラ可愛いですよね~!
こんな可愛いキュートなメイドさんでしたら、紅魔館だけでなく是非是非外界の我が家に来て頂き、
是非我が家でメイドさんをして頂きたいと思わず思ってしまいほどの可愛らしさがあると思います!

このスカートの細かいフリルの描き方の見事さ!
いつも以上のこの素敵なキラキラ感の演出とか何よりもこの咲夜さんの素敵な可愛い笑顔!!
全てが完璧だと思いますし、見れば見るほど私自身が思わずにっこにっこの微笑みが浮かんできそうです!! (笑)

笑顔が素敵ですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、今回のイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

フリルのスカートの下の両足がクロスしている所もそこはかとない素敵な女の子らしい上品なお色気が
漂っていると思いますね!
本当に「渾身の一枚! 会心の一枚!」に相応しい傑作イラストの一つだと思います!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた西川葉子さまとキラキラ咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

今度の土日記事はいずれも東方関連なのですけど、
その内の一つが引き続き「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集」でもありますので、
是非今度の土日も当ブログ記事というのかアミグリさんが描かれたイラストをお楽しみ頂きたいと思います!

先週、11/6の記事は、私としても満を持した記事というのかかなり力の入った記事でもあった
とてつもなく可愛い美少女フィギュアの稲羽結衣のレビュー記事だったのですけど、
あの記事どういう訳かしりませんけど、管理人の私の気持ちとは裏腹にとてつもなく低いアクセス数という
見るも無残な惨憺たる結果に終わってしまい、
「えーー、どうしてぇーー!?」みたいな不本意感とやるせない気持ちは相当なものがあったと思います・・・(泣・・)

この辺りがブログ管理運営の難しさというのか、
自分が「この記事だけは是非見て頂きたい!」ととてつもなく愛情を注いだ記事が必ずしも皆様からの高いアクセス数とか
反響に直結しないという事を改めて思い知らされた瞬間でもあり、
正直先週の月~火あたりの私は思いっきり凹んでいたと思います・・
(普段は皆様から頂いたコメントは極力12~24時間以内には返信するように心がけているのですけど、あの日だけは
かなり返信が遅れてしまったというのはその辺りに原因があります・・汗・・)

愚痴る訳ではないですけど、あの記事は私にしては珍しく事前に個別に予告みたいな事もさせて頂きましたし、
前宣伝もしていただけにあの極端とも言えるあの惨憺たるアクセスの低さに管理人たる私も茫然自失という感じでも
あったのですけど、
要は私自身の「伝え方の魅力の無さ」とか「いいものをどうやったら少しでもすてきにアピールできるのか・・」という点を
怠っていたのかという事が如実にデータとして表れる形にもなりましたので、
この事は冗談抜きで大いに反省材料とさせて頂きたいですし、
「自分の伝え方もまだまだ修行不足だね・・」という事を再認識させられるものでありました・・・(泣・・)

それにしてもなんて不遇で不憫な稲羽結衣!!という感じですね・・・

「ごめんよー、この管理人の伝え方が今一つであたなの魅力が見ている皆様に全然届かなかった・・」という
後悔の気持ちで一杯だったりもします・・

そうした大変残念で後悔と不遇ぶりに溢れた11/6の稲羽結衣記事であったのですけど、ああした記事でも
温かいコメントを頂戴いたしましたごにぎり様・napo様・八咫烏(全力稼働中) 様・schwert 様には
心の底より「ありがとうございます!」という感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

そうしたコメント返信時に気が付いたのですけど、本記事もそうですけど、
ブログの記事内においては、アダルト系とか18禁というワードを入れたとしても全然問題ないのですけど
そうしたワードはコメントでは「NGワード」になってしまうのですね!
「このゲームは元々はアダルト系の18禁のゲームでして」という一文を本来はコメントの中に含まれていたのですけど、
何度コメントを発信しても
「不正な投稿です」というエラーになってしまいコメントを発信する事が出来ませんでした・・・(泣・・)

「あれれ・・なんでかな・・?」と思ったのですけど、「もしかしてアダルトというワードと18禁というワードが
引っ掛かってしまったのかな・・?」と思い、この二つのワードを外して送信したら無事にコメントが受付られていましたので、
記事とコメントでは「禁止ワード」に違いがあるものなのだなという事に改めて気が付かされたものでした。






CIMG0818_convert_20171024153436.jpg




最後に・・稲羽結衣フィギュアを2枚だけ再転載させて頂きたいと思います。

うーーんもこんなにも美少女で可愛いのにあのとてつもない低調なアクセス数は何が敗因だったのでしょうか・・・

結衣は腹ペコキャラですのでドーナツをくわえていますけど、
右手はドーナツを持っていたせいなのか、指先の色が少し濃い色になっているのは「芸の細かさ」を
感じさせてくれます。

結衣の設定として、特にドーナツとコーヒー牛乳を両手にもって「もぐもぐちゅーちゅーすること」が大好きで、
好きな言葉は「武士は食わねど高楊枝」で、
パニック状態や、興奮状態になると、「ござりまする」や「ありませぬ」と時折ちょっと古風な言い回しをするというのも
なんだかとっても可愛いものがありますね!






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ドーナツを口にくわえ、跳んでいる感じの躍動感あるポーズで、パッチリとした大きな瞳に、
右目をパチっとウインクした元気いっぱいな表情。
ドーナツをはむっとする口元も可愛らしいです。
制服姿のボディは、シワ感や陰影の感じに各装飾まで細かに表現されており、とっても可愛らしい姿になっていますね!

髪の毛はフワっと広がり、柔らかな感じが表現されていますし、伸ばされた腕のアップも白くキレイな肌感だと思います。

スカート部は薄く造形されているのもポイントが高いと思います。
このフィギュアの完成度はとてつもなく高いと思いますし、文句のつけようがない素晴らしい作品だと改めて感じます!!

不二家の「カントリーマアム」は定番ロングセラー商品ですよね!

ミルキーは「ママの味」とも言われていましたけど、「カントリーマアムもお母さんの味」なのだとも思います。
ミルキーはどちらかというと人工的な味みたいな感じもなくはないのですけど、
「カントリーマアム」は、どことなくあの「手作り感」みたいな味があるのが素敵だと思います!

カントリーマアムってあのしっとりとしたやわらかさと甘さが本当に素晴らしいですよね!

口に入れるとふわっ・・としていて頬張ると口の中でさっ・・と溶けていくような食感が素敵ですし、
あの独特の甘さが美味しいと思います。
考えてみると、私って、30年以上カントリーマアムを食べ続けているんじゃないのかな・・と思いますし、
まさに「ロングセラー商品」だと思いますし、
誰からも「愛される資格のあるお菓子」の一つなのだと思います。

カントリーマアムは、基本はバニラとココアの二種類だと思うのですけど、
季節限定の商品の方が私的にはよりなじみ深いものがあると感じられます。
具体的には、春先のいちごと抹茶、夏場のソフトクリーム味、秋から冬にかけての宇治金時味とかかぼちゃ味などが
大変印象的ですし、
個人的には、いちごと抹茶とソフトクリームの味がとても気に入っています!

さてさて、先日当ブログにおきましては、ごちうさ×イオン×森永製菓によるコラボ企画商品のココア缶のご紹介を
させて頂きましたが、ほぼ同時期にローソンにおいてもローソン×ごちうさのコラボ企画が展開されていました。
というか、ローソンにおいては印象としては一年中「ごちうさ企画」をやっているような感じすらありますね・・(笑)
そうですね・・ごちうさももちろんすてきなコラボ企画なのですけど、できれば「もうちょっと艦これのコラボ企画も
増やしてほしいなぁ・・」と感じたりもしています。
そして出来ればなのですけど(ま、その実現の可能性は極めて低いと思われますけど)東方Projectとのコラボ企画も
実現出来たら最高だなぁ・・と思ったりもしています。
春頃の記事に、ローソン×ごちうさのコラボ企画にてラングドシャやエンゼルパイの中に
ごちうさキャラの色紙またはステッカーがランダムに一枚入っているというコラボ商品がありましたけど、
ごちうさの場合はその色紙等は5~6種類のみでおさまっているのですけど、これをもしも東方で展開した場合、
東方はとにかくキャラがたくさんいますので、とてもじゃないけど5~6種類では済みそうにないです・・(笑)
東方の場合ですと、霊夢・魔理沙・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・レミリア様・フランちゃんというスーパースターに加えて、
さとり様・アリス・あやや・早苗さん・ゆかりん・チルノ・ゆゆ様・うどんげちゃん・輝夜・妹紅などといった人気キャラを加えたら
30種類程度は出さないと東方ファンからとてつもないブーイングが出そうな予感もあったりします。
もしもそうしたすてきな企画が実現された場合、私だったらたぶんですけど・・否! 間違いなく
さとり様・ゆかりん・早苗さん・こいしちゃん・霊夢・アリス等の大好きキャラを引き当てるまでは、その該当商品を
ひたすら大人買いしまくりそうな予感もあったりします・・(汗・・)











さてさて、ローソンにおいてはまるで一年中やっているかのような錯覚すら感じてしまう「ご注文はうさぎですか?」の
タイアップキャンペーンをまたまた10月24日から展開しています。
最近どうしてこんなにもローソンはごちうさに力を入れているのかというと、既に上映中となっていますけど
映画版としての「ご注文はうさぎですか?」とのタイアップというものが背景にあるのかもしれないですね。

今回のローソン限定のオリジナルお菓子としては、不二家の「カントリーマアム」のごちうさ特別仕様が
既に発売されています。

この特別仕様のミニ色紙(全6種)1枚入りの「ご注文はうさぎですか?? カントリーマアム ココア」は、
10月31日に数量限定を開始していますけど、
ここでご注意してほしいのはこの特別仕様のカントリーマアムは全てのローソンで取り扱いをしている訳ではなくて
扱っている店舗は限定されていますのでくれぐれもご注意下さいね。
それでもって価格はなんと・・! 600円と普通の仕様のカントリーマアムでしたら三個も買えてしまう金額に
なっていますので、給料前の私のように計画経済&節約をされている方は、さすがに
「ちょっといくらなんでも高いよね・・」と感じてしまうのかもしれないですね・・(笑)

上記の画像は表面のパッケージです。

秋モードのお揃いの服がとてもよくお似合いの5人のメインキャラ仕様となっています。





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そして裏面のパッケージは2種類用意されています。

一つは表面とほぼ同じデザインなのですけど、もう一つは私がごちうさの中で一押し大好きキャラのココアの単独デザインです!

うーーむ、やはりココアはとってもかわいいですね!

このカントリーマアムの価格は上記で書いた通り600円とかなり高めですけど
(OKストアとかドンキーだったら通常のカントリーマアムが4袋買える可能性もあるのかも・・? 汗・・!)
裏面が可愛いかわいいココアだから買ったような感も否定できないのかもしれないですね。

そのくらいこのココアはとてつもなくかわいいと思います!

あれれ・・・? 今回どうしてココアが単独デザインになっているのかな・・?と思ったら、このカントリーマアムの味は
バニラやいちごでもなくて「ココア」だからに他ならないのでしょうね・・(笑)
先日の森永製菓のココア缶と言い、このカントリーマアムのココア味と言い、ココアはこの名前に感謝しないと
いけないのかもしれないですね・・(笑)






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森永製菓のココア缶のミルクココアスティックは残念ながら個別包装に特段ごちうさのデザインは施されていませんでしたけど、
さすが不二家は違いますね!
個別包装にちゃーんとごちうさのキャラデザインがなされていました!

この個別包装は、チノ・りゼ・ココア・千夜・シャロの5人のメインキャラに全員集合が一つと計6種類です。

やっぱり私的にはココアが特に大好きですね! 髪の赤いリボンもとてもよく似合っていると思います!






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今回のこのローソン限定オリジナル仕様のごちうさカントリーマアムですけど、その特典として
全6種の中から一枚ミニ色紙が入っています。

さてさて今回はどのキャラが当たったのでしょうか・・?

ごちうさなのですけど東方同様、私にとっては苦手なキャラとか好きではないキャラというのは一人もいませんので、
ごちうさに関しては誰を引き当てても文句は出ないです・・(笑)

それでもあえて言うと、第一希望 ココア 第二希望 リゼという感じなのかな・・?

そう思っていたら今回はリゼを引き当てました!

このミニ色紙を最初に見た時、「この娘だれ・・?」と一瞬感じたほど普段のリゼと少し雰囲気が異なり
大人っぽいしっとりとしたリゼがここにはいるのかなと感じたものでした。
リゼというと普段は、あの長髪ツインテールという印象が強いので、このミニ色紙のようにツインテ要素が弱められると
「普段のリゼとちょっと雰囲気が異なるのかも・・」と感じたものですし、
このリゼはすてきなお姉さんみたいなオーラが出ているような感じもします。
(リゼ自身は5人のメインキャラの中では最年長という立ち位置でもあります)

せっかくですのでリゼの概要も簡単に記すと、要は「軍人」です・・(笑)
男勝りな性格で、ワイルドであるために軍人の娘として育っており、常にモデルガンを所持しています・・(汗・・)
容姿端麗スタイルが良く、モデルみたいな事も時折頼まれてやっているようです。
幼い頃から護身術などを叩きこまれている影響から女子高生にも関わらずに相当な力持ちで、
重い荷物も楽々と持ち上げているのがココアとかチノ等のキャラとの大きな違いと言えるのかもしれないですね。





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うーーむ、それにしても最近はローソンのおかげで随分とごちうさ関連グッズが増えてきたような感じもあります・・(笑)

これは後日のココアの水着フィギュアの際にも語らさせて頂きますが、10月に発売されたココアのラビットハウス制服版の
フィギュアは半端なく可愛いです!
ごちうさグッズを狙う場合、是非タイミングと軍資金さえ揃えば、あのココアフィギュアは欲しいなぁ・・と思ったりもします。

おっと・・その前に・・

明日・・11月14日 AM7:00より、ローソンで対象商品のお菓子を三個以上購入すると先着順・数量限定で
「ごちうさオリジナルステッカー」が貰えます!
だけど、各店共に限定30枚しかステッカーは配布されていませんので、
このごちうさオリジナルステッカーが本気で欲しければ11/14の朝7時に対象店舗のローソンにGO!!という感じですね!

今回は私も当然狙いに行きます!!

今回の配布は全5種ですので、私の大本命のココアは各店に6枚しか配布されませんので、
とにかくココアに狙いを絞って当日の朝一にローソンに突撃をさせて頂きたいと思います! (笑・・)
本日11月7日は「立冬」です!

ちなみにですけど11月7日は、「毎月7日はルーミアの日」という事で「そーなのかー」のルーミアの日でもあるのですが、
他にも「鍋の日」でもあります。
これは食品メーカー・ヤマキが制定し、この日が立冬になることが多いことから「いい(11)な(7)べ」という語呂合わせが
その由来との事です。

立冬とは、二十四節気の19番目の節目で太陽の黄経が225°の時を指します。
立冬の「立」には季節の始まりの意味があり、文字通り冬の始まりの日です。
秋分と冬至の中間で、暦の上では立冬から立春の前日までの間が冬となります。
2017年は11月7日が立冬になるのですけど、これは「冬至」と同じように毎年決まった日が立冬という訳では無くて
年によっては11月8日が立冬になる事もあるそうです。
(2019年、2023年の立冬は11月8日なそうです!)

冬と言っても、街並みを見てみると紅葉が大変美しい季節でもありますし
「まだ秋じゃん・・冬と言うにはちょっと早いのかも・・?」と感じるのかもしれないですけど、最近は夕方5時を過ぎると
周囲は真っ暗ですし朝晩の冷え込みも厳しいですので、こうやって立冬を迎えた頃から確実に季節は
秋から冬へと交代を告げているのだと思います。
東方式に表現すると、秋姉妹の季節からレティ・ホワイトロックという雪女が活躍する季節になろうとしているという事なのだと
思います。

さてさて、この11月7日なのですけど、まだほとんど知名度は低いのですけど実は「11月7日はココアの日」で
あったりもします!
ちなみにですけど、「ココアの日」が制定されたのは実は昨年、2016年ですので、「そりゃさすがに世間的には
ほとんど認知されていないよね・・」と感じてもしまいますね! (笑)
この「ココアの日」ですけど、森永乳業により申請され、一般社団法人日本記念日協会に正式に登録されています。

「ココアの日」とは、上記で書いた通り、日本で初めてカカオ豆からの一貫ライン製造による飲用ココアを発売した
森永製菓株式会社により制定された記念日なのですけど、
「じゃーなんで11月7日がココアの日なの・・?」と思われるかもしれないですが、
実はこの制定理由に特に大きな意味かあるという訳では無くて、
11月7日の立冬がココアの日に選ばれた理由は、
例年この時期からココアの需要、家庭に登場する機会が増えることから立冬のこの日が「ココアの日」に選ばれたようです!

さてさてもアニメファンの間では「ココア」というとすぐ思い浮かぶアニメ作品とキャラというと、
そりゃ言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のヒロインの一人でもある「保登心愛(ほと ここあ)」なのだと思います!

「11月7日はココアの日」を制定した森永製菓としては、大人気アニメ作品でもあるこの「ご注文はうさぎですか?」の
保登心愛(ほと ここあ)という名前を使わない訳にはいかないのかもですね! (笑)

そして当然のように森永製菓は、昨年、2016年に「ココアの日」制定をきっかけに
「ご注文はうさぎですか?」×森永製菓のコラボ企画を展開していて、
例えばですけど、期間限定のココアショップが登場したり、ごちうさのアニメキャラとしてのココアのチラシを配布したり、
森永・ごちうさ双方の公式ホームページでココアのボイスメッセージを公開していましたし、
ローソンで展開していたようなごちうさとのコラボグッズも発売していて、ごちうさファンからは大変な反響と好評の声が
上がっていたようです!

昨年のコラボキャンペーンで味をしめている森永乳業は、当然のように今年もごちうさコラボを展開していました! (笑)

そして、2017年11月7日の「ココアの日」を記念して、森永製菓から
「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」が発売されていました!

このごちうさミルクスティック缶なのですけど、本州・四国のイオンだけの地域限定販売です。
北海道と九州ではこのごちうさ缶が発売されていないというのも、北海道や九州のごちうさファンの皆様にとっては
少し気の毒な話なのかもしれないですね・・(汗・・)

実はなのですけど、ココアとチョコレートの原料は同じなのです!
カカオ豆を粉砕し分離したカカオマスから脂肪分を除いたものがココアとして扱われているそうです!
カカオマスから油脂(ココアバター)を分離させることで、ココアになります。
このとき、油脂が多いとチョコレートに、油脂を少なくするとココアになります。
つまり、チョコレートとココアは同じカカオマスからできる姉妹みたいなものなのだと思います。
冬になると店頭に並ぶことが多いココアなのですけど
(冬に飲むととっても美味しいと感じるのに、夏場に冷たいココアを飲んでもあまり美味しいと感じないのは不思議ですね・・)
日本では飲み物を「ココア」、食べ物を「チョコレート」と区別していますけど、
米国では、ココアのことを「ホットチョコレート」、フランスでは「ショコラ ショー」と呼ばれているのも大変興味深いものが
ありそうです。

ココアは近年、世界各国で健康にいいという科学的な分析や研究が進められ、実は注目されている飲み物です!

ココアの7つの健康効果として、

1.ウオーミングアップ効果が持続する
 
2.動脈硬化を抑制する

3.脳の機能を改善する
 
4.血流を促し、冷え・むくみを解消する
 
5.血圧を改善し、血管の健康を保つ
 
6.メタボを予防する
 
7.紫外線による肌ダメージを軽減する

そういった素敵な効能も期待できるとの事です。

あ・・なんか話がそれてしまいました・・(汗) 本記事においては、その森永製菓×ごちうさのコラボ商品の
ココア缶をレビューさせて頂き、
最後にアミグリさんが描かれた「ご注文はうさぎですか?」のキャラの中から、可愛いかわいいチノを再度
当ブログに転載させて頂きたいと思います。












この「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」の商品概要は下記の通りです。

・ミルクココア(12g:スティックタイプ)10本入り
・オリジナルデザイン缶
・オリジナルラバーストラップ付き
・希望小売価格 本体1,680円(税込1,814円)
・発売元:森永製菓株式会社

とにかく、缶の保登心愛(ほと ここあ)の可愛らしさは半端ないと思いますし、正直「これで1800円近い価格は
ちょっと高すぎるのかも・・?」と感じなくもないのですけど、
その不満は「いやいや、この保登心愛のデザインがあまりにも可愛いのでぜ~んぶ許せちゃう!」という
感じになるのかもしれないですね! (笑・・)

ちなみにですけど、缶の中身のココアスティックは普通のココアで、スティック自体には、ごちうさのデザインは
施されておりません・・(泣・・)
ここまで価格がちょっといい値段しているからには、中身のスティックもごちうさ仕様にして欲しかったなぁ・・とも
思ったりもします・・(汗・・)






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「ご注文はうさぎですか?」については、こんだけメジャーな作品ですし、アニメ化もされていて、
ティッピーがチノの頭の上に乗っかったイラストは、
既に多くの絵師様が描かれていて大変馴染み深いデザインですし、私の他愛も無い作品解説は、
この作品だけは無用じゃないのかな・・・?と思う程、既にイメージが定着化された作品のようにも感じられます。

簡単に概要を一言で書いてしまうと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここで住み込みとして働く事になった保登心愛(ほと ここあ)と
その周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロなどと、
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて、楽しい人たちばかりです。

チノの頭上に乗っているのは、ティッピーといううさぎなのですけど、
実は・・・!
その正体は、ラビットハウスのオーナーで、チノの亡くなった祖父でもあります・・・
普段はよくチノの頭の上に乗っかっている事も多いのですけど、チノがいない時は、心愛の頭の上に乗っかっている事も
あったりします。
それにしてもこの作品は、登場人物の名前がいかにも喫茶店関連という感じでとっても面白いですね! (笑)
ココア / 保登 心愛(ほと ここあ) とか、チノ / 香風 智乃(かふう ちの) とか、
千夜 / 宇治松 千夜(うじまつ ちや) とか、シャロ / 桐間 紗路(きりま しゃろ) とか、
今風に言うと一種のキラキラネームなのかもしれないですね・・(笑)





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このスティック缶に付いているラバーストラップもこのデフォルメ気味のゆるい感じがとても可愛いですね!

参考までにこのラバーストラップの概要は、

・サイズ  長辺55mm × 短辺32mm程度
・デザイン 「ご注文はうさぎですか??」×森永ミルクココア オリジナル
となっています!

缶のデザインだけじゃないというのも森永製菓としてのサービスなのかもしれないですね!





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それにしても、ごちうさはメインヒロインの中学生のチノもとても可愛いけど、
チノのお姉さんみたいな立ち位置のこの女子高生の保登心愛(ほと ここあ)もとても可愛いと思います!

カフェでアルバイトしているのですけど、コーヒーの味の違いはほとんど区別できていないというのもココアらしい
話だと思います・・(笑)

高校入学を期に舞台の街に引っ越してきて、学校の方針もあり下宿先であるカフェ「ラビットハウス」で働くことになる
というのがこの作品の基本概要でもあります。
天然かつ天下泰平な性格から、一見してただのアホの子であるかのように映りますけど
学業では理系科目の成績が良く、暗算が驚異的に得意というのもその意外性がとても楽しかったです!
但し、文系科目は壊滅的に残念な子振りを発揮し、例えば千夜と喧嘩らしきものをやらかしてしまい、
千夜と仲直りするために呼び出すメールのタイトルが「果たし状」となっているのがココアらしい話なのだとも
思います・・(笑)

全体的にはチノのよき優しいお姉さん・・という立ち位置振りはとても素晴らしかったです!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストの
ご紹介コーナーです!

こちらのチノとティッピーは、アミグリさんが2015年6月に描かれた作品です。

ハートマークが背景になっているのですけど、ハートが暖かみのあるピンク色という事で
春から初夏にかけてみたいなイメージが伝わってきますし、
こちらもまさに「心ぴょんぴょん」な素敵な背景だと思います。
このチノとティッピーは今回の転載で実は通算4回目の登場という事になるのですけど、
冒頭で書いた通り「素晴らしい名作イラストは何度転載してもその作品が色あせて見えることは全く無い!」と
いう事だと思いますし、多くの皆様にこうした素敵なイラストを見て頂く機会を提供できるというのは、
実は管理人でもある私にとってはとってもハッピーな事だと感じています!

アミグリさんが描かれたこのチノとティッピーのイラストですけど
このままアニメの原画になったとしても全然違和感がない素晴らしい仕上がりになっていると思います!

こころぴょんぴょんのイラストに恥じない素晴らしき名作だと思います!!

上記のチノは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週末の土日記事においては、先週に続きまして「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集」のその②を展開
させて頂きますので、どうかこちらの方も是非ご覧頂けると
とっても嬉しいです!
上記記事でも記した通り、本日は立冬ですけど同時に「ココアの日」でもあります!

ココアというともちろん上記記事でも散々書いた通り「ご注文はうさぎですか?」のヒロインの一人のココアがとっても
かわいいと思いますけど、それと同じように飲み物としてのココアもみんなに愛される存在なのだと思います。
夏場に冷たいミルクに溶かして飲むアイスココアもいいのですけど、やはりココアというと冬の寒い日に帰宅した際に
家でのんびりとこたつにあたりながらクッキーやケーキと共に頂く「ホットココア」がとってもおいしいと思いますし、
あの寒い日に温かいココアを飲むと、ごちうさではないけどまさに「こころ、びょんびょん」になりそうですね!

市販されているココアには実は二種類あり、一つが調整ココアといってココア・砂糖・クリームが既にミックス・調合されていて
あとは熱湯を注げばおいしいホットココアになるというものです。
この調整ココアのよいところはその手軽さもそうなのですけど、お湯に溶けやすいということで
純ココアにありがちなココアの塊がダマになることはほとんどないということなのだと思います。
そして二つ目が「純ココア」です。
純ココアとは何かというと、早い話が「ココアパウダーそのもの」であって調整ココアのような砂糖やミルクを加えない状態を
言います。
だけど純ココアそのものははっきり言っておいしくないと思います・・(汗・・)
否! 不味いというよりはまるでコーヒー並みに「苦い」ということなのだと思います。
だから私たちにとってなじみが深いココアというと既に砂糖やミルクが入った調整ココアというイメージがあるのだと
思いますし、一つ後の記事で登場した「ご注文はうさぎですか?」とのコラボ缶としてのココア缶に入っている
ココアスティックは調整ココアです。
スーパー等に行くとココア売り場にはもちろん調整ココアが主流となっていろいろな商品が販売されていますけど、
その中に混じってこの純ココアも販売されています。
それではこの純ココアのメリットとは何かというと、一つ後の記事でも既に書いた通り、ココアには素晴らしい健康効能もあり、
その効果には目を見張るものがあるものの、砂糖を入れすぎちゃいますとココアの長所が消されてしまいがちにもなりますし、
自分で砂糖の量を調整することでよりココア本来の味を楽しみながら
ココアのそうした健康効能のメリットも受けられるというのが挙げられると思います。
そして純ココアを使用することで、例えばはちみつとかバターとかしょうが等のちょい足しみたいな事も可能になりますので、
ココアを飲む楽しみというものがもっと広がるということでもあると思います。

上記で書いた通り純ココアそのものは苦いしあんまりおいしくないもので、やはり砂糖やミルク等をここに加える必要は
あります。
だけどここであんまり大量の砂糖等を入れてしまうと市販されている調整ココアとほとんど変わりがなくなってしまいますので
注意は必要だと思います。
そして純ココアに適量の砂糖とミルクを加えて熱湯またはミルクを注ぎホットココアを作る場合に
ちょっとやっかいな問題も出てきます。
それが何かというと上記でちらっと書きましたけどココアパウダーの塊がダマになりやすく、カップの底に
こぴりつきやすいということでもあります。

さてさてそうした問題をクリアしおいしくココアを飲むにはどうすればいいのでしょうか・・?

実はその方法はそんなに難しくないです! 誰にでもすぐ出来ますのでいますぐ純ココアを使用しておいしいホットココアを
楽しむことができると思います。

その方法を簡潔に記すと・・・

1.小鍋に純ココア(ココアパウダー)・砂糖・適量のお湯を入れて、これらを練りに練ってパウダー状にしていきます。
  練ることで粉っぽさがなくなり、コクと香りも増します。

2.弱火に掛けて更に練っていきます。

3.完全にペースト状になったら、ここに少しずつミルクを加えていきます。

4.混ぜながら温めていき、沸騰直前になったら火を止めます。

これでとってもおいしいココアを頂くことができます!

カップに純ココアと砂糖を入れて溶かしてもどうしてもダマは出来がちなのですけど、この原因はお湯またはミルクの
温度が低いこととか純ココアの量が多すぎることが原因なのかもしれないです。
だけど上記のように小鍋を使った方法ならぱダマになることもありませんので、少し面倒かもしれないですけど
純ココアを使用する場合はそうした方法の方がより美味しいココアを頂けると思います。

そうしたココアに、はちみつとかバターほんの少量とかしょうがを隠し味程度に入れてもすてきなアクセントに
なると思います。










だけどそうはいっても純ココアから作るホットココアも確かにおいしいのだけど、やはりちょっと面倒なのかも
しれないですね・・・(汗・・)
そういう方はやっぱり市販の「調整ココア」で是非ぜひ気軽にホットココアを楽しんで頂きたいと思います!

私も森永製菓のこのごちうさコラボ商品のこのミルクココアでホットココアを楽しみたいと思います!

やっぱり冬の温かい飲み物の定番は「ホットココア」だと思いますし、そしてごちうさといえばココアですよねっ! (笑)






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あれれ・・? どうしてここに水着のココアのフィギュアがいるのかというと、そうですね・・
これに関しては今月中に「水着ココアのレビュー記事」を書かせて頂きたいと思います・・(笑)

ココアというと先月発売されたばかりのメーカー正規品のココアのラビットハウス制服版のフィギュアも大変素晴らしいけど、
プライズ系ですけど、この水着ココアもとってもかわいいと思います!!


今回ですけど一般的な知名度はほぼ皆無に近い感じも無くも無いのですけど、
FlyableHeart(ふらいあぶるはーと)というユニゾンシフト:ブロッサムより発売されているゲームのヒロインである
稲羽結衣のあまりにも素晴らしく可愛いフィギュアを是非一度当ブログでもご紹介させて頂きたいと思い、
簡単ではありますが、ここにレビュー記事を書かせて頂きたいと思います。

私自身、そんなにフィギュアは所有しておりませんし、とてもじゃないけどコレクターとかフィギュアファンという訳では
全然ないのですけど、艦娘・東方・プリキュアを例外とすると、この三つのジャンル以外で私が持っている
アニメ・ゲーム関連のフィギュアの中で「最大の美少女」というのか「めちゃくちゃ可愛くて生きているのがつらい・・」みたいな
言葉がこれほどまで似合いそうなフィギュアというのは、
間違いなくこのグッドスマイルカンパニーによる「稲羽結衣」以外ありえないと思います!

そのくらい、とにかくとてつもなく可愛いフィギュアだと思います。
(あまりの可愛らしさとちょっと色っぽい後姿は、まさにため息ものだと思います・・!)





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このFlyableHeartですけど、この作品はゲーム作品という事でアニメ化等はされておりません。
(漫画化はされています・・)

ゲーム作品という事でキャラ設定とかストーリーよりもゲームとしての流れが重視されている傾向があるため、
ストーリーというのも正直あってないようなもの・・という感じなのかもしれないです。
話しと言うのは、要は学園ドタバタラブコメという扱いなのですけど、この作品の主人公の謎の転校生の男の子の葛木晶と
ヒロインの稲羽結衣の二人を巡る学園生活を描いたものです。
ちなみにですけど葛木晶は男子の転校生なのですけど、男子寮に空室がないため、女子寮での生活という
羨ましすぎる(?)学園生活を送る事になります。
うーーむ、なんかとってもうらやましい話ですね! 私も20代だったら一度ぐらいは是非女子寮に紛れ込んでみたいものです! (笑)

稲羽結衣は、葛木晶のクラスメイトで、晶よりも少しだけ早く転校してきた同じく転校生という立ち位置でもあります。
そして晶と結衣は共に「ハラペコキャラ」であり、主人公と合わせてハラペコブラザーズとも呼ばれているのが
このゲームの大きな特徴でもあります。
二人とも、食べ物と言う食べ物は何でも食べつくす超ハラペコキャラで、ありとあらゆる食べ物を好むというのが
大きな共通点であったりもします。
だけど、稲羽結衣と葛木晶と何から何まで考え方が一緒で非常に気が合うのには実はある秘密があった・・というのが
この作品の最大の見どころなのだと思います。
結衣と晶はまるで兄妹のように気が合い、何をしていても思考や行動がぴったりと合うという設定なのですけど、
その理由については簡単に後述させて頂きたいと思います。
この作品の事とか背景とか世界観を書いてしまうととてもじゃないけど1回の記事では終わらないので、
(タイムマシーンとか異世界同士の交流とか別の次元から別の次元へ飛ばされる等その世界観はぶっ飛びの連続
なのだと思います・・笑)
あくまで概要をはしょって簡単に説明すると、どうして結衣と晶はここまで完璧に気が合うのかと言うと、
実はこの二人の本質は「同一人物であるから」という事なのです!
同一人物とはどういう事なのかというと、
晶の正体とは実は、本来は男女の二卵性双生児の女の子の方だったのですけど、男児の方が流産し、
胎内において男児側が女児に吸収されてしまいます。
(ちなみにこれは生物学的には決してありえない話ではないらしいです・・)
だけど晶は突然変異により記憶障害に対する耐性を得たほか、性別も男に変換してしまいます。
そして一方結衣の方はと言うと、ここに異次元(晶の世界)から異次元(結衣の世界)への移動みたいな
別世界の存在という概念とか色々登場してくるのですけど、要は・・結衣は結衣としての存在も維持され、
とあるとてつもない背後関係等によって結衣と晶は同じ学園で胎内以来の再会を果たすという事が
このゲームの大きな流れではないのかなとも思います。

それにしても結衣のこのフィギュアは、唯の「はらぺこキャラ」振りを素敵に発揮していると思います!

まさにお魚くわえた泥棒猫みたいに口にドーナッツを加えた結衣がめちゃくちゃ可愛いと思います!!
ちなみにですけど、立ち絵とかイラストではドーナッツを口にくわえた結衣というのがよく見られますけど、
実はゲーム自体において、結衣がドーナッツを口にくわえた事は一度もありません・・・(泣・・)






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この稲羽結衣のフィギュアが製作販売された時のメーカーの紹介文は、
「学園ラブコメアドベンチャーゲーム『Flyable Heart』より、ヒロイン「稲羽結衣」の登場です。
明るくていつも伸び伸びとしている天真爛漫な魅力を躍動感たっぷりに立体化。
原画を手掛けた大人気イラストレーター、いとうのいぢ氏が描く特徴的な表情も忠実に再現しました。
食べ物大好きなハラペコキャラの稲羽結衣らしい、ドーナツをくわえたキュートな笑顔に癒されちゃってください。」
とのことですけど、まさに「その通り!」という感じですね!

結衣の天真爛漫さと明るさが隅から隅まで行きわたっているとてつもなく可愛いフィギュアだと思いますし、
この結衣のフィギュアを見てしまうと、例えその日にいくら嫌な事があったとしても
「そんなこと、どうでもいいかもね・・」と思えてしまうくらい結衣のこの笑顔に癒されてしまいそうな気がしますね!! (笑)

この結衣フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 稲羽結衣 (いなばゆい)
作品名 : Flyable Heart(フライアブル ハート)
メーカー : グッドスマイルカンパニー
カテゴリー : 1/8スケールフィギュア
価格 : 7,429円 +税
発売時期 : 2010年9月 
仕様 : PVC製塗装済み完成品フィギュア
全高 : 約20㎝
原型制作 : 怪屋ハジメ(アセトン)





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箱の側面にはこの稲羽結衣フィギュアの原画を製作されたいとうのいぢ氏のイラストが掲載されていますけど、
いかにもこの素敵なイラストを見事に忠実に立体フィギュア化に成功したと言えるのだと思います。

イラストも素晴らしいですけど、そのイラストを忠実に更にかわいらしく再現したこのフィギュア制作者の皆様の
「大きな愛」をここに感じることが出来ると思います!!






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身体を支えているのは金属支柱1本だけなのですけど本当に宙に浮いているように見えます。

一番最初にこの結衣のフィギュアを見た時の印象は「あれれ・・この娘、宙に浮かんでいるよ! これすごーい・・!」と
いうものでしたけど、
確かに支柱が目に入らなければジャンプしたまんま宙に浮いているようにも見えますよね! (笑・・)
ちなみにこの支柱ですけど、一見とてつもなく不安定そうに見えるかとは思うのですけど、実は意外と安定しています!
撮影のために、自宅からフラフラ自転車こいで5分程度の公園にこの結衣ちゃんフィギュアを自転車のかごに入れて
往復したのですけど支柱はビクともしていませんでした!

膝を大きく曲げた脚のポーズも躍動感が漂っていると思います!

ウインクもとってもキュートですし、腕を目一杯伸ばしているのもなんとなくですけど
「ドーナッツ、もう一個ちょうだーい!」と叫んでいるようにも感じられ、いかにも元気一杯の結衣らしいなぁ・・と
感じたものでした。






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後ろ姿の結衣です!

葉っぱと尻尾のキーホルダーといった結衣がいつも身に着けている小物アイテムの美しい再現度も素晴らしいと思います!
というか、このほぼ完璧に原画の立体化が実現されていると思います。

シッポのモフモフ具合の表現がとても見事ですね!

一番最初にこの結衣の後姿を見た時の率直な印象は、
「結衣とは実は東方のマミゾウのようにその正体は化けタヌキなのかな・・?」とも思ったのですけど、
結衣はもちろんあくまで立ち位置は普通の人間で、タヌキが化けたものではありません・・(笑)

スカートに張付いている尻尾には金属パーツが用いられたチェーンが繋がっています。





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後姿を別の角度から撮ってみると・・・

あらあら・・ほぼ丸見えですね・・(汗・・!)

あ・・だけど、これ別にローアングルから意図的に狙ったというものではなくて(汗・・)
前はある程度防御されていても後ろはほぼノーガードと言えるのかもしれないですね・・(笑)

東方の早苗さんのキューズQのフィギュアもそう言えば後ろはほぼ丸見えでしたよね・・(滝汗・・!)
→こらこら、早苗さんは一応は幻想郷においては「現人神」でもありますから・・

結衣の場合は「エロい」という感じではなくて、「かわいい!」という感じの印象の方が強いと思います。






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逆を向いているアホ毛に制服、リボン、見えそうになっているスカートのひるがえり具合といい、
動きを感じさせるポーズになっています。
のいぢさんが描く、特徴的でラブリーな表情やラインを見事に立体化できていると改めて感じますよね!
ジャンプした元気なポーズ、そしてこのフワフワのスカートがあまりにも可愛いすぎて生きているのがつらい・・
みたいな感想になってしまいそうですね。

それにしても結衣の学校の制服の可愛らしさは半端無いものがあると思います!
胸元のリボンの二重構造は、造型師や制作者といった現場泣かせなのだと思うのですけど、それすらもここまで
見事にクリアしています。
制服のボタンもここまで精緻に立体化されると文句のつけようがないとすら思ってしまいます。
制服にはシワ感や、陰影の感じが自然に造りこまれた印象もありますし、制服はフィット感があり、
美しいストラインがほどよく浮かんでいると思います、
跳ぶようなポーズに合わせてフワリと舞うスカート ヒラヒラとした動きの表現はやはり申し分ないですね~!!

どこから見てもほとんど破綻のない造形は素晴らしいです! この原画の再現クオリティは感激レベルをとっくに
超越していると思わざるを得ない程のレヴェルの高さを誇っていると思います。
そして何よりも結衣のこのお顔は完璧に近い出来栄えだと思いますし、食べ物が大好きっ娘がドーナツくわえている姿は
めちゃくちゃかわいいと思います!

どう撮っても絵になる完璧なフィギュアがここにはあるのだと感じます!
(関係者全ての「愛」が一つのフィギュアにギュギュっと詰まっているのだと思います!)

可愛さで言えば、かなりの高レベルだと思います。






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結衣の後姿をもう少し真正面から更にローアングルで撮ると・・・

あらあら・・さっき以上にもっと丸見えですね・・! (滝汗・・)

当ブログは一応建前の上では「エロネタ無しの健全ブログ」を謳っていますけど、
たまにはこういうのもありなのかもしれないですね・・(笑)
うん、だけどあまりにも可愛いから「ぜ~んぶ許してあげちゃう!」みたいな事になるのかな・・・??






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結衣は腹ペコキャラですのでドーナツをくわえていますけど、
右手はドーナツを持っていたせいなのか、指先の色が少し濃い色になっているのは「芸の細かさ」を
感じさせてくれます。

結衣の設定として、特にドーナツとコーヒー牛乳を両手にもって「もぐもぐちゅーちゅーすること」が大好きで、
好きな言葉は「武士は食わねど高楊枝」で、
パニック状態や、興奮状態になると、「ござりまする」や「ありませぬ」と時折ちょっと古風な言い回しをするというのも
なんだかとっても可愛いものがありますね!






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ドーナツを口にくわえ、跳んでいる感じの躍動感あるポーズで、パッチリとした大きな瞳に、
右目をパチっとウインクした元気いっぱいな表情。
ドーナツをはむっとする口元も可愛らしいです。
制服姿のボディは、シワ感や陰影の感じに各装飾まで細かに表現されており、とっても可愛らしい姿になっていますね!

髪の毛はフワっと広がり、柔らかな感じが表現されていますし、伸ばされた腕のアップも白くキレイな肌感だと思います。

スカート部は薄く造形されているのもポイントが高いと思います。

最後に・・・このフィギュアの完成度はとてつもなく高いと思いますし、文句のつけようがない素晴らしい作品だと思います!

胡桃(くるみ)と言うと一般的には、森の恵みとかナッツの一種とか、
おつまみやケーキ作りの時ぐらいしか食べないのかも・・?と思われる方も多いかもしれないですけど、
ケーキやパンの具材としてもとても美味しいですし、ちょびっと塩をまぶしておつまみとして頂く胡桃もとっても美味しいと
思います。




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胡桃の殻ってとてつもなく硬いですけど、あの殻は非常に硬く簡単には割れないため、
専用のくるみ割り器(クラッカー)もあったりします。
チャイコフスキーの三大バレエの一つとして大変有名で、「花のワルツ」とか「金平糖の踊り」とか「トレパック」等で
大変名高いバレエ「くるみ割り人形」とは、そうしたくるみ割り器を人形の頭にして顎にクルミを挟ませ、
噛み割るように見せるお人形さんが元ネタとなっています。
手のひらにクルミを握り込んで転がすのが握力の鍛錬になるという事でくるみを重宝されている方も
結構いるのかもしれないですね。

そうした堅い殻で覆われている胡桃ですけど、この堅い殻をパカッと開いてみると何となくですけど
人間の脳みそっぽく見えるのかもしれないですね。
最近の記事にて
「子供の頃にしょうもないウソで色々と騙された経験はあるけど、その中の一つが、桜の花が散った後に実として
成熟するのがさくらんぼう」という事を取り上げましたけど、
そうした騙されたウソの一つが
「胡桃の木は実は人間同様の知性と感情を有していて、胡桃の実が人間の脳みそっぽく見えるのは、
実は胡桃の実そのものが胡桃の樹木の脳に相当するから」というものがありました・・(汗・・)
確かに胡桃の実ってそういう風にも見えなくはないですよね・・(笑)

だけど胡桃というのは実は栄養素の宝庫でもありまして、その効用は目を見張るものがあるそうです!

胡桃はナッツ類の中でも抗酸化値が最も高く、さらにビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛などの
ビタミン&ミネラルをはじめ、食物繊維など人間の健康維持、増進に必要な成分が豊富に含まれているそうです。
健康に良いと最近話題のオメガ3脂肪酸なのですけど、実はナッツ類でこのオメガ3脂肪酸が最も多く含まれているのが
なんと!! 胡桃なそうです。

胡桃って単なるおつまみやケーキの具材ではなかったのですね!

そして胡桃の効果として大変貴重なものとして「血液サラサラ」があるのだと思います。
血液がサラサラになることで、次のような効果が見込めます。

1.生活習慣病予防
2.ダイエット効果
3.美肌の効果
4.冷え性の予防

あの小さな木の実の胡桃にこうした素晴らしい効能が秘められていたのですね!

胡桃を食べる事でαリノレン酸が血液をサラサラにして、血管が若返るという事が期待出来るというのは
素晴らしい効能だと思います。
そして結果として、糖尿病・高血圧・脳卒中・心臓病の防止効果が期待できるというのは大変ありがたい食材なのだと
思いますね!
(そして当たり前の話ですけど、いくら効能が期待できる食材でも過度な摂取は逆に健康に害を与える可能性も
あのますし、胡桃自体は大変脂成分が多い食材でもありますので、ほどほどな適度な摂取が
大切なのだと思われます)

さてさて、そうした素敵な食材の胡桃(くるみ)なのですけど、この名前がアニメキャラとして使われることも
たまにあったりします。
世間一般的には名前ではなくて「姓」なのですけど、
「君に届け」の胡桃沢梅(くるみざわ うめ)が馴染み深いのかもしれないですね。
アニメや漫画の中で、「梅」という名前が嫌いな本人はみんなに「くるみ」と呼んでもらっているのが大変印象的です。
他にはやはり名前ではなくて姓ですけど「ハートキャッチプリキュア」の来海えりか(くるみ えりか)も
歴代プリキュアでも屈指の「ヘンなプリキュア」ですけど、あの強烈なうざキャラはとてつもないインパクトが
あったと思います! (笑)

だけど、私としては、名前が「くるみ」と言うと誰が何と言っても、「プリキュア5GoGo!」の美々野くるみ(ミルク=ミルキィローズ)と
「デート・ア・ライブ」の時崎狂三(ときさき くるみ)ですね!
というか・・正直、美々野くるみはどうでもよくて(汗・・)
誰がなんといっても「時崎狂三」に尽きると思います!
このプログでは過去において何度もこの時崎狂三について取り上げていますけど、私は昔も今も
「もしも自分が誰かに殺されるとしたら誰に殺される事を望むのか・・」というある意味物騒な質問に関しては、
問答無用でこの時崎狂三によって斬殺して頂きたいものです・・(汗・・!)










「ミルキィローズ」ですけど、あくまで私の個人的感想を一言で片づけると、
「ミルキィローズの正体がミルクで無かったら、もっと好きになれたのもしれないのに・・」という感じです! (汗・・)

うーーーん、どうしても「プリキュア5」一年目のミルクの印象が悪すぎるのがこの低評価の大きな理由ですね。
初登場の際から、言う事は「自己中」以外の何者でもないし、初登場でいきなりのぞみの弁当を盗み食いしてしまうし、
プライドばかり高いくせに役立たずだし、
何よりも23~24話のプリキュアの歴史上でも大変やばい状況とプリキュア5の分裂のそもそもの原因を
作りだした張本人だし、
最終決戦時で、カワリーノに騙されたとはいえ、敵方に「ドリームコレット」を奪われてしまうきっかけを
作ってしまうし、とてもじゃないけど「共感」を生むキャラではありませんでしたね・・・・

2年目の「プリキュア5GoGo」となって、追加戦士・ミルキィローズが登場するというニュースを当時知った時は、
「うーーん、名前から言ってミルクが6人目の戦士になる可能性は高い・・・それだけは勘弁して欲しいよね・・」
と思っていたのですけど、やはり正体はミルクでしたね・・・(笑)
「プリキュア5GoGo」では、ミルキィローズの格好いいところや圧倒的な戦闘力とかその強さとか
時にシュン・・・としてしまうそのギャップとかかれんさんとの百合っぷりとかのぞみとの意地の張り合いとか
素晴らしい点も目につくようになり、
最終決戦の頃は、結構好感を持てるキャラになっていたと思います。

本音は正体がミルクじゃなかったらもっと良かったのだけどなぁ・というのは実は今も変わりはないです。

ミルクとのぞみのエピソードは、第一期の無印の頃から既に色々と面白いものがありましたね。

「ミルクの決意とみんなの力」という回も印象に残る回だったと思います。
発端は、ミルクがのぞみのチョコレートを勝手に食べてしまうというものでしたけど、
その後の展開は、
あれ、のぞみも意外と理屈で攻めることができるんだ、少し意外という感じもしました。

その会話を簡単に記してみると・・・

のぞみ:「人のチョコを勝手に食べるなんてひどいでしょ?」
ミルク:「早い者勝ち、お世話役見習いは知恵と体力が勝負。のぞみみたいに
     ぼんやりしていたらつとまらない」
のぞみ:「なんですってーー!!」

この後、ミルクのお世話役見習いの修行の話

のぞみ:「人のチョコを勝手に食べちゃう人がお世話役見習いなんて
     パルミエ王国も随分と人手不足だったんだねーー」
ミルク:「なんて事を、王国の悪口は許されない」
のぞみ:「パルミエ王国の話ではなくて、ミルクがお世話役として
     相応しいのかっていう話じゃない・・」

以下、ミルクがのぞみの将来の夢を持っていないことへの話題のすり替えが続く・・・

「パルミエ王国も随分と人手不足だったんだね」あたりは、この回を見ていた人のほとんどは、
「その通り!!、のぞみエライ! よく視聴者の気持ちを代弁してくれた!」と感じていたのかもしれないですね
のぞみの皮肉も本当に「的を得ている」という感じだったと思いますし、
すごく印象に残っているワンシーンです。

だけどそうは言ってもミルキィローズは、プリキュア追加戦士の中でも一際輝く存在であった事は間違いないですね。






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さてさて、この時崎狂三の「狂三」の読み方は「きょうぞう」ではありません。実は「くるみ」なのです!

この「デート・ア・ライブ」の世界観ってとんでもなくぶっ飛んでいるというのかある意味バカバカしい側面も
あったりするのですけど、あの奇想天外さもこの作品の大きな魅力の一つだったと思えます。

未来の世界において、原因不明の「空間震」という空間そのものが大波動を起こし地上の世界に大被害をもたらしていた・・
じつはその原因と言うのが、「精霊」が出現した際に起きる現象であった。
その精霊の暴走を食い止める方法は二つに一つであり、一つが武力による殲滅、
そして二つ目が、精霊と対話し仲良くなってデートに誘いデレさせる事でそうした精霊を手なづけるというのも
従来のアニメ等で聞いた事もない設定でもありましたので、そもそもの物語の設定に魅力が感じられた作品だとも
思えたものです。

さてさて、時崎狂三(ときさき くるみ)なのですけど、アニメ本編だけを見てしまうと、とち狂ったキャラとか毒蛾のような出で立ち
といった印象が大変強いのですけど、アニメ本編上では一期も二期においても狂三の真の目的、すなわち
狂三が所有する特殊能力の一つ、「時間を遡行する【一二の弾】」を使って30年前の過去へ行き、
ユーラシア大空災を引き起こした最初の精霊を抹殺することによって、
今までの歴史を改変し、現在の世界に存在している全ての精霊を「無かったこと」にする事は
あまり語られていません。
(ま・・・この辺りは原作のライトノベルを読まないと分からないです・・)

狂三の能力とは、東方の咲夜さんではないのですけど、ある意味「時間の操作能力」という事でもあるのですが、
どうして狂三は、何度も何度も殺されて死亡しているのに、すぐ蘇る事ができるのか?という疑問は
誰もが感じる事なのだと思われます。

アニメ版を見ていると、狂三は、常に短銃で自身の頭をぶち抜き、自らを殺した次の瞬間に
新しい自分自身が登場しているみたいな印象がありますけど、
実際は、場面ごとに必要な力を十二の弾から選択し、自身の頭にぶち込み
時間軸を遅くしたり、相手の時間を止めたり、
またまた過去の自分の「分身体」を呼び出したりと、ある意味自由自在な戦いが可能になります。
殺害されているのは全て狂三自身の分身体であり、分身体は狂三本体の影に無限にストックできるため、
狂三が何度殺害されても何度も蘇っているのはそのためなのです。

興奮した際の「きひひひひ・・」という高笑いと「「ザァァァァァフキェェェェェル」というやたら語尾を伸ばす
あのトチ狂った様子はとにかくとてつもなく魅力的です!!





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この時崎狂三は「デート・ア・ライブ」の大人気キャラという事もありますし、原作者の大変思い入れの深いキャラという
事情もあるのですけど、フィギュアの世界でも既に何体も商品化が実現されていて、
特に2015年発売のアルファマックス版の時崎狂三のフィギュアの完成度は素晴らしいものがあると思います。

この時崎狂三フィギュアの商品概要を簡単に記させて頂きますと、下記の通りになります。

商品名 : 時崎狂三

作品名 : デ-ト・ア・ライブⅡ

サイズ  : 1/7スケール 全高:約23cm

形態   : PVC製塗装済み完成品  オンラインショップ限定鍍金塗装仕様台座

価格   : 11800円(税別)

発売日 : 2015年11月予定

発売元 : アルファマックス


とにかく、この完成度は凄まじく高いと思いますし実に精密だと思います!!

まさしく、精霊・時崎狂三が、華麗な神威霊装の姿で登場!という感じですね!

美しく流れるツインテールと翻るゴスロリ風のドレスもとにかく「優美!!」に尽きると思います!!







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改めてですけど「デート・ア・ライブ」第一期の第7話にて、時崎狂三の初登場シーンのインパクトは壮絶なものが
あったと思います。

「精霊」が普通の高校生の振りをして高校に転入してくるストーリー自体が既にぶっ飛びものなのですけどね・・(笑)

それにしても第7話の時崎狂三の転校時の初登場シーンは本当にとてつもないインパクトがありました。

ちなみにこの第7話だけは、狂三は精霊の姿というよりは、人間体としての姿がメインとなっています。
狂三の外見は、正統派の美人さんで、口調も「・・ですわ」が特徴的な上品な言葉遣いであり、
顔の左半分を隠す長い黒髪が一つの特徴でもあるのですけど、
なんで左半分を隠しているかと言うと、狂三の左目は「時計」ですからね・・

主人公・士道に対する挨拶代りの第一声が、「私、精霊ですのよ」というのもリアルタイムで見ていた時は、
驚きでしたね!
最初にこのシーンを見た時は「なんて痛い子なんだ・・」と感じたものですけど、同時にあの可愛らしさにノックアウト
されたものでした!
その後の狂三のトチ狂ったシーン炸裂とか精霊体としてのあの「毒蛾」にも似たようなあの衣装とか
興奮してくると「きひひ・・」と高笑いをしていく様子を目の当たりにされてしまうと、
最初の頃の印象とトチ狂った精霊体としての狂三のすさまじいギャップにハートキャッチされてしまい、
それが今現在にまで至っているという感じでもあります。

原作版のライトノベルとしての「デート・ア・ライブ」は実はまだ完結していません!

最新版の第16巻を読んでみて、実に驚いたのですけど、まさかあの時崎狂三にああした壮絶な過去と因縁と、そして意図が
隠されていたとは、正直、これは私の予測の範疇を軽く超越していましたけど、
ああいう壮絶な原作としての展開を見せつけられると、嫌でもアニメ第三期とか新作映画の方もついつい
期待しちゃいますし、これだけコアなファン層が多い作品ですので、
私としても特にアニメ第三期は是非実現して欲しいと切に希望しております!!

第一期アニメ本編の第7話は、時崎狂三の時崎狂三による時崎狂三のための回と言っても全然過言ではないと思うのですが、
その中でも特に印象的なのは、多分、誰もがそう感じると思うのですけど
あのスカートをまくしあげていくシーンですね!!

主人公の士道は、妹が指令を務めるラタトスク機関によって、常にインカムを装備させられ、
その指示を仰いだ上での行動というのが基本パターンなのですけど、
狂三に最初に何を質問するのかというテーマに対して
①朝言っていた事は本当なのか?
②狂三は前はどの学校にいたんだ?
③狂三は今日はどんなパンツを穿いているんだ?
という三つのパターンを用意し、ラタトスク機関内での協議の結果、まずは②で様子を探ろうという結論に達し
それを士道にインカムで指示を出す際に間違って妹の五河 琴里がこの時に限って③の指示を出してしまい、
士道は本当に狂三に対して、③を質問してしまいます・・・(汗・・)

その際狂三は平然とクールな顔で「そんなに・・私のパンツ見たいのですか・・?」とぶっ飛び発言をした挙句、
スカートをスリスリと上にまくりあげようとしていったのです!

あのシーンは原作ではバッチリ見えてしまうのですけど、アニメでは確かに深夜アニメなのですけど、
あまりにもエロ濃厚なので見えそうで見えないという自主規制で終わってしまったのは大変勿体なかったです!!






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時崎狂三は、見た目は清楚な正統派美人さんだと思います。

どこをどう間違えるとああしたトチ狂ったキャラになってしまうのかあのギャップがとても斬新だと思います!

あの狂った精霊体としての狂三がとてつもなく私は魅かれてしまいます・・






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転校初日の帰り際、士道の耳元で何やら囁く時崎狂三がとてつもなく妖しかったです。

この後、街で3人の不良に声を掛けられた狂三はその3人をあっけなく殺害してしまい、
(設定の上では、狂三は、この時点で既に1万人以上の人間を殺害している事になっています・・・)
現場に急行したAST隊員(崇宮 真那)によって狂三はあっけなく殺害されてしまいます。
翌朝、何事も無かったかのように狂三は、普通に登校してくる・・・

昨日死んだはずなのに・・・・

果たして狂三の正体と目的は・・・なぜ狂三は何度殺しても何度でも生き返るのか・・
果たしてこいつは一体何者・・・

そういう感じで第7話は閉じられます。

そして物語は、第9話から第10話の前半まで一気に劇的に加速化していきます・・・・

どうしても自分なんかは精霊体としての時崎狂三の魅力に魅かれがちなのですけど
こうやって改めて第7話を見てみると
人間体しての狂三もかなりの魅力を有していたと思います。

なんか長々と書いてしまいましたけど、とにかく私にとっての「くるみ」とは誰が何と言ってもデート・ア・ライブの
時崎狂三に尽きますよねっ!!

「プリパラ」のアニメ自体は今年の3月に一旦最終回を迎え放映終了となっていますけど、
その人気は一向に衰えることなく健在なのだと思います。
その証拠にプリパラの玩具は今現在でも普通におもちゃコーナーに置かれていますし、グッズの売れ行きも
いまだに堅調のようですね!
これは凄い事だと思います。
だってプリキュアなんて、1月末に最終回を迎えると、あっという間に商品が新しいプリキュアのものに差し替えられ、
数週間後には在庫整理の叩き売りが始まるというのが一つの恒例になっているのかもしれません(汗・・)
だけどプリパラの場合は、そうした事も無くいまだにデパート・大型ショッピングモール・トイザラス等では、
当たり前のようにプリパラのグッズがずらっと展示されていて普通に売られていますし、
食品コーナーでも今現在でもごく普通にプリパラのカードガム等が売られています。
第一パンの「プリパラパン」も、「プキュアパン」を置いてある店を探すのが一苦労である事とは対照的に
ほとんどの店舗においては、プリパラが既に放映終了となっているのにも関わらず、いまだに現役商品として
販売が継続されている事は「すごいなぁ・・」と感心させられるばかりです!

やはりこれが今現在のプリキュアとプリパラの「現実格差」なのかもしれないですね・・(汗・・!)
プリパラもプリキュアも実は両方共に見ていてどちらも大好きという私としては、ちょっと「痛し痒し・・」みたいな雰囲気も
あるかもしれないです。

「プリパラ」は「アイカツ」や「ラブライブ」と共にプリキュアファンの間からは
「プリキュアからごっそりファンを持っていってしまい、プリキュア関連グッズの売上を激減させた主要因」
みたいなやっかみを言われてしまうほどの大人気ゲーム&アニメ化作品でありまして、
テレビ東京においては、2014年よりアニメ化作品が放映されていて、2017年3月に放映終了となっていますけど、
その人気は今だに健在の大人気作品なのだと思います。

「プリパラとはなんですか・・? 」とプリパラをご存知ない方に一言で説明をいたしますと、
仮想世界のアイドルテーマパーク「プリパラ」を舞台にしたアイドルとしての女の子たちの成長物語をメインテーマにした
ゲーム&アニメ化作品です。
ちなみにですけど、私自身は「ハピネスチャージプリキュア」あたりまでは
「ふん、! こんなアイドル育成アニメなんて既に使い古されたネタじゃん!」なんて思っていたのですけど、
Goプリを境に徐々にプリキュアからは少しずつ距離を置き始めた(?)私にとっては、今まで敬遠していた
プリパラとかラブライブとかラブライブサンシャインといったアイドル系作品も最近は結構な勢いで(?)見まくっているのが
最近の実情なのかもしれないです・・・(汗・・!)
「まったく・・いい年こいてなにやってんですか・・?」みたいなツッコミも入りそうなのですけど
「ふんっ! 二次元の可愛い女の子を可愛いと言って何が悪い!」と本人は開き直っております(汗・・)

プリパラと言うと、真中らぁらとか南みれぃとか東堂シオンも大好きですけど、
私が大好きだったのは何と言っても北条そふぃでした!
そふぃなのですけど、ごく簡単に概要を書きますと、、「プリパラ」のメインキャラクターの一人で、
真中らぁら・南みれぃと同じ私立パプリカ学園中等部に所属し、
9才の頃からアイドルとして活動しているとっても可愛い女の子です!

さてさて、本記事においては、最近とある中古ホビーショップで在庫一掃の(?)ワゴンセールを展開していた
プリパラの「スリムポスター」のご紹介をさせて頂き、後半はいつも大変お世話になっている当ブログの大切な
ブロとも様のアミグリさんが描かれたプリパラ関連のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。






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このプリパラのスリムポスターなのですけど、確か20種類あったのかな・・?

そして一つの箱の中に2枚入っているのですけど、当然ながらこの手のものはどのキャラが入っているというのは
箱を開けてみないと分からないものですので、やはりリスクは高いのかな・・?とも思ったりもします。
だけどよく見てみると、この20種類のポスターなのですけど、登場するものはメインキャラばかりで馴染み深いキャラ
ばかりですので、どのポスターが入っていたとしてもそれぞれ満足するものばかりで、
このプリパラのスリムポスターに関しては、ハズレはほぼ皆無じゃないのかな・・?とも思ったりもします。

元の定価は一箱500円もするものなのですけど(汗・・)
やはりプリパラのアニメとしての放映が終わったという事で多少旬が過ぎたというせいなのか、
この時は一箱100円+税でワゴンセールという叩き売りがなされていました。

さてさて・・今回はどのキャラが当たったのでしょうか・・? (笑)




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結論から書くと、今回のスリムポスターは、真中らぁら・北条そふぃ等の人気初期メンバーではなくて、
これまた偶然なのですけど、アニメ第二期の最終回間際の頃に彗星のように現れた「トライアングル」という
三人組の中から、じゅのんちゃんとぴのんちゃんの2名が当たっております。

そして上記のポスターはじゅのんちゃんです!

今、ぴのんちゃんとじゅのんちゃんと書きましたけど、プリパラを見たことがない方のために補足をさせて頂きますと、
実はこの二人は同一人物なのです!(笑)
あ! 、違いましたね・・(笑)
プリパラの中で登場するアイドルユニットの「トライアングル」の三人のメンバーである、じゅのん・ぴのん・かのんは、
なんと・・!
3人全員の正体は真中らぁらの妹・真中のんだったことが判明したものでした!
(改めてですけど演じる声優さんは本当に大変だとしみじみ感じたものでした・・)

この3人の声質が全く異なるため、アニメだけを見てしまうとこの3人は当然別人と思ってしまうのですけど、
三人の異なるキャラを一人の声優さんが演じていた事になりますので、
やっぱり声優さんの演技力は素晴らしいものがあるのだと思いますし、その大変さを難なくこなされた努力には
本当に心の底より敬意を表したいと思います。

じゅのんちゃんのキャッチコピーは「ちょう絶クールバタフライ」という事で、超と蝶を掛けているのが面白いと思います!
プリパラアイドルとしてのクールを極め、No.1になるという意味がこのキャッチコピーには示唆されているのだと思います。
じゅのんちゃんは、三人の中では口数は少ない方で、発する言葉の殆どには「ドライアイス」「南極大陸」等
クール=冷たい物の名前が入るというのが特徴でもあったりします・・(笑)





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こちらはぴのんちゃんです!

三人組のアイドルユニット「トライアングル」のポップ担当という事になっていますけど、上記で既に書いている通り、
三人組といってもこの三人は同一人物でありますので・・(笑)
「ぴのん星からやってきたお姫様」を自称するトゥインクルアイドルという設定になっていて、
「ぴっぴ」という語尾を使用しているのが大変面白いですけど、うーーむ、それですと
極端にヘンな語尾を聞くとドン引きするというプリパラのある意味親分でもある紫京院ひびきの視点から眺めると、
ぴのんちゃんの語尾を聞くと頭痛が酷くなるのかもしれないですね・・(汗・・)






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、当然ながらプリパラの新・アイドルユニット「トライアングル」の
じゅのん・びのん・かのんの三人の中から、
ぴのんちゃんとかのんちゃんのイラストを転載させて頂き皆様に是非ご覧になって頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたプリパラなのですけど、2015年に描かれた北条そふぃもとても素敵で、あの可愛いそふぃは
うちのブログでも既に何度か転載&ご紹介をさせて頂いておりましたが、
今年・・2017年に描かれたぴのんちゃんとかのんちゃんも最近のアミグリさんの作風の大きな特徴でもある
あの「素敵なキラキラ感」がパーフェクトに近い感じで発揮されているのが大変印象的でした!

ちなみに上が今年の2月に描かれたびのんちゃんでその下が2017年4月に描かれたかのんちゃんです!

アミグリさんが描かれるぴのんちゃんは、とてもカラフルで可愛いです!

この「キラキラ感」がとっても素敵だと思います!

このぴのんちゃんは、全体的に青のイメージを大切にされながらも、カラフルな雰囲気で仕上げられ、
その色彩的バランス感は素晴らしいものがあると思います。
このびのんちゃんの「はーい!」とファンに手を振っているような雰囲気とかこの目の可愛らしさは、
アイドルそのものの可愛らしさがあると思います。
そしてやはりアミグリさん特有のこの素敵なキラキラ感が「アイドルらしさ」を更に引き立てているようにも感じられます。

このぴのんちゃんの下が、かのんちゃんです!

ぴのんちゃんもとっても可愛いのですけど、かのんちゃんもそれに負けないくらいの可愛らしさと
最近のアミグリさんの作風らしいキラキラ感が光り輝いていると思います!
初めてこのかのんちゃんを見た時の私の第一印象は「素敵な春到来!」というまさに「春」をイメージさせるイラスト
というものでしたけど、その印象は季節が既に冬に差し掛かった今現在でも変わりはないと思います。
春の雰囲気とそのキラキラ感の相性は最高のものがあると言っても過言ではないと思います。

「花の妖精」というキャッチコピーそのものというか、 背景もスカートのデザインも胸元の飾りも
髪飾りもとっても可愛いお花でまとめあげられていて、
かのんちゃんの妖精らしい可愛らしさを素敵に演出していると思います。
アップした髪型もとてもよく似合っていると思います。

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたプリパラのびのんちゃんとかのんちゃんのイラストは
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きましてありがとうございます!

当ブログの今週の土日はいずれも「東方カテゴリ記事」を予定させて頂いており、ここにもアミグリさんの描かれた
とっても素敵な東方イラストが登場してきますので、
今週末の土日も是非是非当ブログの東方記事とアミグリさんの描かれた東方イラストをお楽しみ頂きたいと思います。
「この美術部には問題がある」は原作もまだ現在進行形なのですけど、昨年既にアニメ化がされていました。
(第二期は・・多分無いのかも・・?)

この作品なのですけど、一言で言うと「鈍感系ラブコメディー」です! (笑)

というか・・普通こんだけ可愛い女の子が同じ部の中にいて、その主人公の女の子は、やはり主人公の男の子の存在を
気にかけていて、本人は「あんなの好みじゃないし、二次元のアニメばっかり見て、なんかヘンな奴・・」と
口では言っている者の、やっぱり気になって気になって仕方がないし、実は密かに恋している・・? という事ならば
その男の子に対して「いいかげん、みずきちゃんの気持ちに気づいてあげろよ!」と
視聴者の誰もがそう感じているのは間違いないとは思うのですけど、相変わらずその男の子は、
主人公のヒロインのみずきちゃんと同じ美術部に所属していながらも描く作品は「自分が理想とする二次元の嫁」ばかりで
みずぎの存在とか彼女の気持ちにはほとんど気が付いていない・・
そしてそこから派生する美術部内のドタバタをコミカルに描いた作品と言えるのだと思います。

同時に中学生のいかにも思春期らしいような初々しさとか甘酸っぱさも感じられるのですけど、
やはり主人公の男の子の内巻すばるのとてつもないマイペース振りとか鈍感さがあまりにも素晴らしく(?)
これがこの作品の最大の見どころではないのかな・・?とも思ったりもします。
みずきは、普通の女の子なんだけど、あの可愛らしさとかひたむきさとか純情な感じとか
全体的には「恋に恋する甘い乙女」という感じがとても濃厚で、とっても爽やかなお話であったとは思います。
(全体的にはドタバタ鈍感ラブコメディーでしたけどね・・笑)

媚びたり誇張したキャラ設定のない純粋で等身大の女子中学生って感じで、
性格や思春期の恋愛感情とか中身がなんか身近というのか
「そう言えば、昔こんな事があったのかも・・?」と感じさせてくれるエピソードも多かったような気もします。

改めてですけど「この美術部には問題がある」の簡単な概略を記しますと、
何の変哲もない普通の学び舎である月杜中学校のやはり何の変哲もない美術部における
受賞したこともあるなど絵の才能には恵まれているが、その熱意を二次元嫁だけに注いでいる内巻すばるや、
そんな彼のことが内心気になって仕方のない宇佐美みずき・・
二人を気にかけているようで寝てばかりいる部長など、あれやこれや問題のある部員達が引き起こすドタバタラブコメディと
言えるのだと思います、

だけど実際問題、中学生あたりになると男の子も女の子も急に大人っぽくなったり色気づいたりもする事も
多々ありますので、内巻のように「二次元のアニメ・イラストの可愛い女の子」にだけ興味があり
三次元の実物の女の子そのものにあんまり興味を示さない・・という事はあり得るのかな・・?とも当時思ったものなのですけど、
それに関しては、みずきちゃんの可愛らしさに気が付ない内巻には問題がある!という
事なのかもしれないですね・・・(笑)

そうそう、このアニメなのですけど、放映当時、TBSで深夜2時を過ぎてからの放映でしたので、
リアルタイムで見るのは結構しんどかったです・・(汗・・!)
見ながらそのまんま寝ちゃってしまった・・何て言う事も何回かあったような記憶がありますね・・(苦笑・・)

さてさて、本記事においては、「この美術部には問題がある」の絶対的なヒロインの宇佐美みずきのフィギュアの
レビュー記事を簡単にさせて頂き、
後半にアミグリさんが昨年描かれた宇佐美みずきのとっても可愛いイラストを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。



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問題ばかりの美術部とままならない恋心に翻弄される青春まっただ中のヒロイン「宇佐美みずき」は、
昨年のアニメ化とほぼ同時期にセガプライズで可愛くフィギュア化されています。

このとっても可愛い宇佐美みずきのフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : この美術部には問題がある! プレミアムフィギュア“宇佐美みずき”
•プライズ景品
•全1種
•サイズ : 全高約20センチ
  箱:縦23.5cm 横12cm 奥行き10cm
  全長(台座+本体):20cm
重量(台座+本体) : 119g
•発売時期 : 2016年11月
•製造元 : セガ・インタラクティブ
原型 : maimi/松村設計株式会社

全体的にはアニメの冬服制服の雰囲気をとても忠実に可愛く再現しているという印象が強いです!





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このフィギュアなのですけど、ポーズがちょっと面白くて、要は捻りポーズなのですけど、
体の正面は右を向いているので、フィギュア正面から見てみるとお顔が横を向いているという感じで、
ちょっと他とは違う個性みたいなものも感じたりもします。

スケッチブックやペンの小物のクオリティもよく、特スケッチブックに至っては針金のループも丁寧に再現されているのは
大変お見事だと思います。

あ・・・上記の写真を見て頂けると分かるのですけど、このポンコツ管理人は、みずきちゃんフィギュアの写真撮影時に、
ペンが入っている事に気が付かないで、写真を撮ってしまい
後で家に戻ってみて
「あ~! やばいじゃん! 箱のビニールの中にペンも入っているじゃん!」と気が付いたのですけど
既に後の祭り状態でしたね・・・(滝汗・・!)





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改めてですけど、上半身から振り向いたポージングもこの種のヒロインフィギュアとしては少し珍しいのかも
しれないですね。

全体的にはみずきの可愛らしさが遺憾なく発揮されていて文句のつけようがない仕上がりなのですけど、
あえて文句を言わさせて頂くと、塗装・・時に上着の制服の塗装の仕上がりが部分的に粗いのが気になります・・
白ライン部分にメリハリがない点は、皺造形が見事なだけに少しもったいない感じでもあります。

上服辺りのテカリ感もちょっと勿体無いと思います・・・

正面から見るとお顔が横を向いていて、ちょっとバラバラみたいに感じさせている事は、もしかして・・?
みずきの「本当は好きなんだけど、自分自身が本当の自分の気持ちにまだ気が付いていない」という
心の表面と深層のアンバランス感みたいなものをもしかして示唆しているのかもしれないですね・・





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綺麗にそろっていないショートヘアがいかにも中学生らしい感じがして逆にとても初々しくて好感が持てます!

いかにも「私はまだ子供なので美容店ではなくて街の普通の理容店に行って髪を切っています」みたいな雰囲気が
感じられるのは、みずきの普通っぽさをうまく演出しているようにも感じられたもします。

ちょっと「O脚」っぽいスレンダーな脚が、やはり中学生らしい感じも伝わってきます。

いかにも「まだ子供だけどこれから大きく成長していく」みたいな伸びしろすらも感じさせてくれるような
雰囲気のフィギュアと言えるのかもしれないですね。






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それにしても愛らしい振り向きのポーズで立体化されていて、とてつもなく可愛い仕上がりだと思います!

繰り返しになりますけど、この笑顔にグッとこないなんて内巻すばるには問題がある!
としか言いようがない素晴らしい仕上がりのフィギュアだと思います。

美術部という世界観が伝わるスケッチブックやペンなどの小道具もさり気なく華を添えていると思います。

最後に・・・そうですね・・私としてはこの内巻に是非伝えたい事があります!
それは何かと言うと・・
「確かに二次元嫁も可愛いけど、負けない位宇佐美みずきちゃんは可愛い!」という事なのだと思います! (笑)





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、当然ながら
2016年9月に描かれましたアニメ「この美術部には問題がある!」の宇佐美みずきちゃんです!

ちょっとおかっぱみたいな髪型とか性格が少し生真面目っぽいところは何となく妖夢を彷彿とさせるような
雰囲気もあるのかもしれないですね・・・(笑)
制服がとっても可愛く描かれているのが素敵ですし、うさぎの髪飾りもとっても可愛いと思います。

上記のフィギュアは、みずきちゃんのいかにもアニメっぽい可愛らしさをより強くイメージするもので
あったと思うのですけど、アミグリさんが描かれたみずきちゃんは、可愛いだけではなくて、みずきの
「ちょっと! 私のこの気持ちに少しは気付いてよ・・!」とか
「あれ・・? なにこの胸の高まりは・・このドキドキは・・? これがもしかして恋というものなの・・?」みたいな
みずきの内面の気持ちとか恋に恋する戸惑いの気持ちとか
中学生らしい甘酸っぱい感情みたいなものもさり気なくですけど「一枚の絵」としてきちんと表現されていて、
それが見ている人達に「ちょっと甘酸っぱいような感情」みたいなものを見事に伝えているのは
本当に素晴らしいと思いますし、
やはりこうした素敵な二次元のイラストを見てしまうと
「三次元フィギュアももちろん素敵だけど、こういう二次元のイラストも負けない位素晴らしいね!」と
感じずにはいられないですね!
フィギュアの方はいかにもドタバタラブコメディーのフィギュアと言う雰囲気で、
アミグリさんの描かれたイラストは、ちょっと大人っぽくてしっとりとした等身大の中学生の内面みたいなものを
素敵に描かれているのだとも思えます。

アミグリさんが描かれたイラストの制服とフィギュアの制服が異なっているのは、アミグリさんの作品は
みずきの中学校の夏服の制服Verで、フィギュアの方は冬服の制服Verだからです。

上記のちょっと内省的なしっとりとした風情の宇佐美みずきのイラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて・・明日は・・東方関連なのですけど、たまにはちょっとふっと肩の力を抜いたような
少し軽めの記事でお楽しみ頂ければと思います。

それではここまで読んで頂きありがとうございました!


以前ですと「文房具」というと文房具専門店とか100円ショップで購入みたいな感じもあったのですけど
最近は、どちらかというと「激安文房具店」で買う事の方が多いですね。
この手の店って、一体どういう流通経路で入手しているのかはよく分からないのですけど
定価の40~80%割引で売られている事が結構あり、
100円ショップで購入するよりもむしろ全然安かったりもしますから、ついついこうしたお店を使う事の方が
多くなったような気もします。
会社でもコピー用紙とかボールペンの替え芯とか広告等で「さらに割引!」みたいなキャンペーンを展開している時に
まとめ買いしているみたいですね。
景気回復という実感はまだまだほど遠く「経費節減」「という会社の方が圧倒的に多いんじゃないのかな・・?

最近はどの企業も同じ傾向だと思いますが、どこもまだまだ「経費削減」が続いていますよね。

バブル期にお勤めされた経験がある人は皆そうかもしれませんが、あの時代は
例えば、仕事で使用する文房具とか携帯(バブル期の頃はポケベルなのかな・・? この言葉は既に死語の世界・・??)
車のガソリン代とかコインパーキング代とか顧客との飲食関係の諸費用等は、
かなりの部分と言うか、ほとんどは会社負担という大変素晴らしい時代でしたけど、
最近は、一か月内のガソリン代+コインパーキング代は上限を定められているし、
携帯の電話代は全て個人負担ですし、文房具関係も基本的には自己負担が多いですね。

私のようにある意味「クレーム処理担当」みたいな事を日常的にやっているとノート・ボールペンを使用する事は多いです。
クレーム顧客との会話の内容は一晩経過すると、脳みそから跡形もなく消去されているみたいな
事も多々あったりします。
(ま、こういう嫌な事は「早く忘れてしまえ・・・、でないとメンタル面の負担が大きいと自然に自分の脳が
命令しているのかもしれないです)
それゆえ「記録を残す」という意味で、その顧客宅を辞すると、10分以内に取り急ぎ会話の骨子をノートに
残しておく事は多いです。
これをする事で後で「あの時言った、言わないの世界」を未然に防止できるある意味武器にもなりますので、
意外と大切な事なのかもしれないです。

それゆえ、私なんかは結構ノート関係やボールペン等は買う事は多いですね。
(ボールペンは顧客宅にうっかり置き忘れる事が多いのですけど・・・・汗・・・)
一時期ICレコーダーで録音しておくという事をやっていた事もあるのですけど、これをやると後でそれをもう一度
聞き直すというのが大変面倒だし、それを記録として残すのはもっと面倒ですので、今はやっていません。





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そうした訳で、仕事で使用するボールペンとかノートとかクリアファイル等は、100円ショップとか激安文房具店で
購入する事が多いのですけど、先日なのですけど、そうした激安文房具店に行ったところ、
おもしろいキャラグッズが売られていました!
(あ・・そう言えば以前もこうした激安文房具店で見つけた数年前に放映されていたなつかしのプリキュアシリーズの
グッズの事も記事にしていましたね・・汗・・!)

それが何かと言うと「デ・ジ・キャラット」のメモ帳でした! しかも、一つ20円という破格の激安価格でした。
多分ですけど、在庫一掃という事で抱えていた在庫を全て売り尽くすという事で、当時の仕入れ価格無視の
激安設定と言う事なんでしょうね。
だけどこうした激安文房具店で、どちらかというと知る人ぞ知る作品の範疇に入りそうな「デ・ジ・キャラット」のキャラのグッズ
というのが大変意外でしたし、
「へ――、デ・ジ・キャラットのグッズもこうした店で取り扱いされている事もあるんだ・・」と分かっただけでも
なんか収穫を感じたものでした。

本記事においては、その「デ・ジ・キャラット」のメモ帳を簡単に紹介させて頂き、後半は
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれた「デ・ジ・キャラット」のとっても可愛いかわいいキャラの皆様のイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

その前に簡単にではありますが、「デ・ジ・キャラット」の事を簡単にその概略について説明を
させて頂きたいと思います。

「デ・ジ・キャラット」は1998年に誕生した、ブロッコリーとブロッコリー直営店舗「ゲーマーズ」のマスコットキャラクターです。
そういう意味では、ゲーマーズとかデ・ジ・キャラットは今年は「生誕20周年」と言えますね!
そしてそのマスコットキャラとは、イラストレーターのコゲどんぼ先生が描かれたお店のキャラクターの事でもあります。
そのお店というのは、秋葉原のアニメグッズショップ「ゲーマーズ」なのですけど、
うさだとかでじことかぷちこというのは、そのゲーマーズのとっても可愛いマスコットキャラです!
そのマスコットキャラの誕生以降、着実にファンを増やしていきましたが、
1998年末に、そのキャラクターの登場するテレビCMの放送をきっかけにたちまち大ブレイクを果たします!
'99年末にはTBSの情報番組「ワンダフル」内にてTVアニメが放映されその後もたびたび特別番組が放映されていき、
アニメ作品としても当時はかなり人気があったと思います。
2001年末には、映画「デ・ジ・キャラット星の旅」が全国公開され、
2002年には子供向けアニメ番組「ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット」が放送開始となり、
2003年からは全国20局でアニメ「デ・ジ・キャラットにょ」を放送されていました。

さすがに今現在はこうしたアニメ化展開もなされておらず、徐々にその知名度は弱くなっていったような感じも
あるのですけど、マスコットキャラとしては今現在も健在ですし、
根強いファンはかなり多いと思われます。
サッカーのJリーグ「湘南ベルマーレ」のデジタルサポーターに就任した実績もありますし、
2001年横浜アリーナで開催された「デ・ジ・キャラットコンサートin横浜アリーナ」では7000人を越える観客も
動員していた時期もありましたし、映像以外でもコミック、ゲーム、小説、ラジオ、音楽など
多方面のメディアで活躍している「萌えキャラ」の草分けとも言うべき、伝説的なキャラクターが、でじこ・うさだ等の
デ・ジ・キャラットのキャラなのだと思います!!

上記のメモ帳は、でじこです!!

でじこはこう見えても女王様なんですよ! (笑・・)

だけどまさに萌え要素満載で、いかにも「秋葉原キャラ」に相応しい可愛らしさに溢れていると思います。

でじこのメモ帳がこんな埼玉の激安文房具店にある事自体驚きでしたけど、とにかくこのでじこはとっても可愛いと
思いますし、この可愛いメモ帳が一つ20円とは、なんだか女王様に失礼なのかも・・?ですね・・(笑)

さてさて・・ここから下記は、 dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた「デ・ジ・キャラット」のとってもかわいい3人のメインキャラのイラストで
お楽しみ頂きたいと思います。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、当然ながら「デ・ジ・キャラット」関連のイラストです。

ちなみにですけど、このデ・ジ・キャラットが世に出た当初のキャッチコピーは「ハイブリッドネコミミ娘」なのですけど、
それはとってもよく分かるような気がしますね!
今回転載&ご紹介させて頂くアミグリさんの作品の3キャラの皆さんもみんな獣耳です。
デ・ジ・キャラットにおけるキャラたちの共通した特徴は、
黄緑色の髪にネコ耳、両耳の上に付けた大きい鈴及び首に着けた鈴、そしてメイド服の組み合わせといった可愛い姿と
言えると思いますし、喋るとき語尾に「にょ」を付けるのが特徴とも言えると思います。
(あ・・そうそう、全員猫耳という訳ではなくて、うさだはうさ耳です・・笑・・)
なお、2008年の誕生10周年にあわせ、2007年からデ・ジ・キャラットのデザインが変更されていて
メイド服のデザインが一新され、頭部がこれまでのネコ耳帽子から頭から生えたネコ耳+ネコの目の入ったカチューシャになり
目の色も緑から赤に変わっています。

上記の作品は、アミグリさんが2011年8月に描かれた「うさだ」です!

アミグリさんの描かれたうさだは、トレードマークとも言うべき「うさ耳」がとっても可愛いです!
そしてこのツインテールもとっても可愛いと思いますし、ウインクをしているのもとってもチャーミングですね!

ちなみにですけど、一か月後の2011年9月に描かれた
こちらの うさだ は、より色を鮮やかに
されていて大変カラフルです!

→ うさだ

うさだの事をもう少し細かく書いてみるとその概要は・・

ラ・ビ・アン・ローズ

本名 うさだヒカル
通称 うさだ
出身地 地球
身長 164cm(ヒール含む)
体重 ヒ・ミ・ツ
誕生日 8月30日(乙女座)
年齢 14歳
血液型 A型
性格 高飛車
好物 笹団子、柿の種
特技 ウサ耳プロペラ

という事になるのだと思います。そうそう、うさだの本名のうさだヒカルですけど、当時から
「宇多田ヒカルのパクリでは・・?」みたいな疑惑(?)もあったようですけど、
実は本当に単なる偶然というのが真相のようです・・(笑)
だってメジャーになったのはこのうさだの方が先ですからね・・(笑)




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続きましてアミグリさんが2011年8月に描かれた「でじこ」です!

デ・ジ・キャラット星の王女でもあるデ・ジ・キャラット(通称:でじこ)は、大女優になるため地球にやってきたという設定でして、
猫耳帽子にメイド服という愛らしい外見とはうらはらに、毒のある性格と、語尾に「にょ」をつけて話す口調が特徴です。
「デ・ジ・キャラット」というのは、上記で書いた通りゲーマーズの展開するプロジェクトの名前であると同時に
この「でじこ」というキャラの名前でもありますので、なんか妙にややこしいです・・(笑)
そのせいか、一般的には作中で本人が自称していることもあり「でじこ」と呼ばれることが多いです。

参考までにでじこのもう少し細かい概略を書いておきますと・・

デ・ジ・キャラット

本名 ショコラ
通称 でじこ
出身地 デ・ジ・キャラット星
身長 148cm(ネコ耳含む)
体重 38Kg
誕生日 2月8日(水瓶座)
年齢 10歳
血液型 O型
性格 狡猾、小生意気、迂闊
好物 ブロッコリー
特技 目からビーム

という感じになっています。うさだよりも実は年が4つもお若いというのは少し意外なのかも・・??

アミグリさんか描かれるでじこは、トレードマークのネコ耳がとってもよくお似合いだと思います。
そしてメイド服もとってもよくお似合いだと思います。
上記のうさだのうさ耳に対して、でじこのネコ耳という事なのですけど、まさにこの二人はデ・ジ・キャラットの
素敵なライバル関係とも言えると思いますね!

ちなみにですけど、でじこは「目からビーム」を放つことが出来るのですけど
「女王様は、ハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーなのかっ!?」とツッコミを入れたくもなってしまいますね・・・(笑)










本記事は同時に「アミグリさんが描かれたデ・ジ・キャラットのちょっとしたミニ特集」という感じでもありましたけど、
そのミニ特集のフィナーレを飾って頂くのは、
アミグリさんが2011年8月に描かれた「ぶちこ」です!

ぶちこはでじこと同様に、デ・ジ・キャラット星出身なのですけど、でじこよりももっと幼く、設定の上では妹分という
事になっています。
その昔、穴にはまっていたところをでじこに助けられたらしいというのが妹分設定の由来になっているそうです。
このぷちこはまさに典型的なデ・ジ・キャラットの申し子とも言えると思います!
あのネコ耳と髪飾りとしての鈴は「デ・ジ・キャラット」そのものとも言えそうですし、ぷちこのあの語尾が「・・・にゅ」と言うのも
そうした特徴通りと言えそうですね。

このぶちこをもう少し詳細に述べてみるとその概要は下記の感じになると思います。

プチ・キャラット

本名 カプチーノ
通称 ぷちこ
出身地 デ・ジ・キャラット星
身長 103cm(ネコ耳含む)
体重 18kg
誕生日 1月21日(水瓶座)
年齢 5歳
血液型 B型
性格 ぼんやりさん
好物 レアステーキ
特技 めからびーむ

アミグリさんが描かれたぷちこはまさしくこれぞ「ロリの鑑!」と言っても過言ではないと思いますね!
多くの絵師様が既にこのぷちこをとってもロリ可愛く描かれているのですけど、
アミグリさんが描かれたこのとってもロリ可愛いぷちこも素晴らしいです!
茶色の髪に虎猫の帽子がとっても可愛いと思いますし、このくりくりっとした目の大きさもとっても素敵だと思います!
だけどアミグリさんのぷちこでポイントが高いのは、ネコのポシェットをぶら下げている点だと思います!
なんかあれは幼稚園児の肩掛けバッグみたいな雰囲気もあったりして
ロリ可愛らしさを更に倍増しているような雰囲気すらあると思いますね!

とにかくとっても可愛いかわいいデ・ジ・キャラットの揃い踏みという素晴らしいアミグリさんのイラストだと思います!

上記の3人のデ・ジ・キャラットのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますし、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週の土日の当ブログは咲夜さん語りと艦娘フィギュアレビュー記事の予定ですけど、
アミグリさんが描かれたとっても素敵なイラストも転載&ご紹介をさせて頂く予定になっておりますので、
今週土日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
最近は仕事でも家にいる時も眼鏡を掛けている事が多く、数十年程度使っていた「コンタクトレンズ」は、
最近ではあまり使う事も無くなってきました。
先日なのですけど、「たまにコンタクトをするのもいいのかも・・」と唐突に思い、久しぶりにコンタクトをはめて外出したら、
やはり久しぶりのせいなのか、目がやたらと痒かったです。
家に戻ってついうっかり結構激しく目をこすったら、目が真っ赤に充血してしまい目を開けているのも辛かったので
その日の夜は眼帯をつけることにしました。
翌朝起きたら、前日に十分消毒し薬をつけたせいもあり、ほぼ元の状態に戻っていました。

だけどなんとなくですけどこういう「眼帯」をつけると自分が海賊になったような気持ちに瞬間的に感じてしまうのは
果たして自分一人なのかな・・?

そうそう、眼帯をつけた状態・・つまり片目だけの状態でも車の運転は可能なのでしょうか・・?
警察官に発見された場合は、罰金とか原点等の行政処分はあるものなのでしょうか・・?
動車の運転ができるかというのは、 法的にはどうなっているのでしょうか?
結論から言うと、片目というか眼帯を付けた状態でも免許取得・運転は可能とのことです。
基本的には、視野が左右150度、視力が0.7以上あれば免許を取ることができますし、
片目でも免許を取ることは可能なので、運転できる状態とされ特段問題はないそうです。
(中学生のころ、ものもらいで眼帯をつけて自転車を走らせていたら、警官に呼び止められて注意された記憶はあります・・)
だけど、眼帯をしているということは普段よりも視野が狭くなり、視界が悪くなっているということですし、
仮にその状態で事故を起こしたとしたら、見えにくいということをわかっていて運転したとされ、
過失割合が増えたり、安全運転義務違反に問われる可能性は否定できないと思います。
眼帯を付けることで片目運転となり、運転しにくいと感じたら、車に乗るのはやめたほうが得策かもしれませんね。

眼帯とは片目を保護するための布・ガーゼなのですけど、
一般的によく目にするのは医療用のもので、ガーゼ状の四角形の湿布にゴムヒモがついており、
それを耳にかけて留める形式の使い捨てタイプのものが多いと思います。

さてさて・・そうした眼帯なのですけど、これを付けているアニメ・漫画・ゲームの世界の女性キャラって
意外と多いような気もします。
過去の戦闘時の怪我による失明であったり、暴力の痕跡であったり、視界をわざと狭めるハンデキャップであったり、
ある特殊な瞳術を一時的に封印するためだったりと、そこに込められた意味は多種多様ではあるのですけど、
最近ではどちらかというと、小島遊六花がそうであるように、キャラクターの個性や萌え要素としての使用が多い
ようにも思えますね・・(笑)

眼帯キャラというと・・私のような昭和生まれ昭和育ちですと
「キャプテン・ハーロック」を真っ先に挙げるのかもしれないですね・・(汗・・)
以前そんな話をうちの奥様にしたら、彼女はフン・・と小馬鹿にしたように冷笑し、
「古いねぇ・・今時の若い子がそんな古いアニメなんて知らないよ・・・・何か時代遅れのオヤジみたい・・・!!」
と散々毒舌を吐かれてしまいました・・・・(汗・・)
確かにその通りかもしれないですね・・・・
彼女にしては、「眼帯キャラ」というと、
IS 〈インフィニット・ストラトス〉に登場する「ラウラ・ボーデヴィッヒ」と言って欲しかったようですね。










このラウラ・ボーデヴィッヒなのですけど、簡単に概略をいうと、

IS学園の1年1組に所属・ドイツの代表候補生・ドイツのIS配備特殊部隊「シュヴァルツェ・ハーゼ」隊長であり、
階級は少佐です。
このラウラ・ボーデヴィッヒはうちの奥様の大のお気に入りみたいでして、2013年あたりだったかな?
ヤマザキディリーストアでの「ISキャンペーン」で、
確か指定の缶コーヒーを2缶購入すると先着順でこのISメインキャラのクリアファイルプレゼントというのがあり、
「とにかく朝一番で行ってきて!!」とギャーギャー煩いもので
しぶしぶ朝8時くらいにヤマザキディリ―に行ってみると、既にこの「ラウラ・ボーデヴィッヒ」は品切れ・・・・
残っていたのは、「凰 鈴音(ファン リンイン)」だけでした。
仕方なくこの凰 鈴音のファイルを貰ってくると、
「リンちゃんはあまり好きではない・・・」と半分ぶーたれていましたね・・・・(苦笑・・・)

そうそう、以前このISの「一番くじ」がローソンで展開されていた時も
ラウラ・ボーデヴィッヒとセシリア・オルコットのフィギュアゲット目指して5回くらい引いていました。
確かあの時は、最後にやっとセシリアを当てて、横で「いったい何回引くんだよ・・」とイラッとしていた私を安堵
させたものでした・・(汗・・)





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眼帯を付けている女性キャラというと、色々といるのですけど、他には
綾波レイ(新世紀エヴァンゲリオン) と 柳生九兵衛(銀魂)も強烈な印象がありますね!
未来日記の雨流みねね・バルメ(ヨルムンガンド)・ルカ(モーレツ宇宙海賊)・柳生義仙(百花繚乱サムライガールズ)なども
強い印象を残してくれていると思います。

最近では、艦これの天龍・木曾もとてつもなく印象が強いです! (特に木曾お姉さま!!)

私にしてみると、アニメの眼帯を付けているヒロインはというと、
「中二病でも恋したいの」小鳥遊六花ももちろん大変印象的ですし、世間的には六花という人が多いとは
思うのですけど、この六花すらも凌ぐインパクトと言うと、
「Another」の見崎鳴だと思います!

この「Another」は2012年から深夜アニメで放映されていたのですけど
このアニメ、一話でもご覧になればお分かりになるのだと思うのですけど、とにかく強烈な印象を見ている人に
与えてくれるのは間違いないと思います。
元々は「死者の呪い」によって次々と人が死んでいホラー仕立てのミステリー小説が原作なのですけど、
原作同様アニメでも次から次へと人が死んでいきましたからね・・・・
他のアニメならなんてこともない日常のワンシーンですら、惨劇につながるという展開が頻繁に起こり、
何かあるたびに人が死んでいたといっても過言ではありませんでした!

この「Another」に登場するメインヒロインの見咲鳴は
左目に眼帯をしているミステリアスな少女(左目は義眼)なのですけど、
その左目を通して死者や死期の近い人間を見ると
死の色(どんな色とも言い表せない色・・・・)が浮かび上がるという感じらしいです。

このアニメ、原作とかストーリーとか全く知らない白紙の状態から見ていたのですけど
見始めの頃は「あれれ、この鳴は・・・もしかして幽霊・・・?? 実在しない人物・・・??」とすら感じていたのですけど
言うまでもなく普通の生身の人間でした!
とにかくあの不思議な存在感、空気みたいな感じ、幽霊みたいな言動は、
ミステリアスを通り越して神秘的とすら言えたようなキャラだったと思います。
面白い事に、このアニメは学校を舞台にしているため、体育の授業もあるのですけど
その際にお披露目される見咲鳴の水着姿や体操服はかなり可愛かったのが大変印象的でしたし、
あの眼帯と例えばスクール水着の組合せは、ある意味最強の「萌え要素」といっても過言ではなかったとすら思えます!
それに時折垣間見える見咲鳴のお茶目な言動は「普通の女の子」そのものみたいな感じもあったと思います。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストご紹介コーナーです!

上記のイラストですけど、これは今更説明の必要もないですね・・! (笑)
2013年1月に描かれた「中二病でも恋がしたい!」の小島遊六花(たかなし りっか)です!
原作はライトノベルで2012年に東京MXでもアニメ化されています。
この作品は放映当時かなり話題を呼んでいましたし、社会全体にある程度「中二病」という言葉を
普及させたという意味では大変意義がある作品だと思います。
そうそう、この作品ですけど、原作のライトノベルをアニメ化にするに当たってはかなりの原作からの設定変更が
行われていて、アニメ版のみのキャラ、設定、エピソードが多く、原作とは全く異なる展開を見せていましたが、
当時あれは結構賛否両論が色々あったような気がします。
ライトノベルからのアニメ化というと私の中では最近では「響け! ユーフォニアム」が大変印象的でしたけど、
ユーフォの場合は、原作をほぼ忠実にアニメ化していて
(あすかの家庭環境については、できれば原作通り描いて欲しかったなぁ・・と実は未だに思っています・・笑・・)
やはり制作者の意図・演出によって同じライトノベル化作品でも随分と印象が異なるもんだと改めて感じたものでした。

「中二病」とは別にメンタル面の病とかそういう訳では無くて、
思春期特有の背伸びというのか、理想の自分と現実の自分のアンバランスさの甘酸っぱさという事でもあるのですけど、
この「中二病でも恋がしたい!」のメイン主人公の元中二病の勇太と現中二病患者の小島遊六花の二人は、
これまでのアニメのように男の子が妄想にかられて可愛い女の子を自分に振り向かせるためにドタバタを演じるという訳では
なくて、女の子の六花が勇太を振り回すという設定が新鮮に感じられ、
全体的にドタバタしていていかにもラブコメディーなのですけど、六花の妄想振りとその暴走ぶりが
とても可愛くて新鮮に感じられましたし、六花は確かに「痛い子」ではあるのですけど、
六花を見ていると「あ・・こんな事、昔、自分にもあったよね・・」みたいな昔の甘酸っぱい思い出が蘇る方も
多いんじゃないのかな・・?とも感じますね・・(笑)

それにしても六花は見た目は可愛いですよね! (中身は痛い子ですけど・・汗・・!)
人目も気にせずに自分ワールドを繰り広げているあのとてつもない妄想振りはまさに圧巻ですね!
女子力はほぼ皆無ですけど、そこがまたこの娘は魅力的でもありますね!
アニメでは数学のテストは2点を叩き出していて、プリキュア5ののぞみ大先輩の17点すらも超越していたのは楽しかったですね!
ちなみに六花は、国語・社会・英語は極めて優秀です・・

2013年というと「ドキドキプリキュア」が放映中で、ドキドキの青系プリキュアは、まさに女子力のかたまりともいえる
菱川六花がいましたけど、
当時この二人はなにかと比較ネタにされていたような記憶もありますね・・・(笑)

小島遊六花なのですけど、特徴はなんといってもあの眼帯ですけど、改めて言うまでもなく、
目の病気とかそういうのではなくて、あくまで「妄想」としての仕様です・・(笑)

アミグリさんが描かれた六花はとても可愛いです!

あの眼帯もそうですけど、アホ毛もとっても可愛いです! 制服も六花にとてもよく似合っていると思います。

ちなみにですけど、この六花を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「アニメージュに載っていた絵を参考に描いてみました」との事ですけど、やはりうまいですよね!
先日転載させて頂きました東方のマミゾウは模写でしたけど、模写・参考に限らず、アミグリさんは
そうした作品でも「アミグリさんらしさ」はきちんと表現されていて、
それが結果として、当時、今回転載のこの六花はpixivの「デイリーランキングの305位」にランクインされていました!!

当たり前の話ですけど、こうした素敵なイラストは、見ている人には「何か」は適切に伝わるものですね!

当時のアミグリさんのお言葉として
「東方以外の絵でランクインするのは初めてだったのでとてもうれしいです(*´▽`*)
ランクインすることがずっと私の夢でしたが、夢叶っちゃいました・・
これからも良い絵が描けるように頑張りたいです!」との事でしたが、
今更なんですけど(汗・・!)
4年前のアミグリさんに対して心から「おめでとう!!」とお伝えさせて頂きたいですね!

上記の小島遊六花のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週の土日の当ブログは咲夜さん語りと艦娘フィギュアレビュー記事の予定ですけど、
アミグリさんが描かれたとっても素敵なイラストも転載&ご紹介をさせて頂く予定になっておりますので、
今週土日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
「一番くじ」とは、バンプレストが全国のコンビニエンスストア・書店・ナムコなどで販売している
キャラクターグッズが当たるハズレ無しのくじ引きです。
過去においてくじになった作品は、ドラゴンボール・ガンダムシリーズ・ポケモンシリーズ・プリキュアシリーズ・艦これ・
まどか☆マギカ・けいおん・夏目友人帳・ONE PIECE・NARUTO・マクロス・イカ娘・物語シリーズ・
エヴァンゲリオン・ラブライブなどそうそうたる顔ぶれです。
作品によって細かい所に違いはありますけど、基本的には一回500~800円程度で一回くじを引き、
A賞~H賞など当たった賞によって景品を貰えるというものでハズレくじは無く、何かかっかは当たるようになっています。
だけどこの種のくじは、「この賞が絶対に欲しい!」と思って例え10回ぐらいくじを引いたとしても、その絶対に欲しい景品が
確実に当たる保証はなく、同時に賞が被ってしまう危険性もあるのではないかと思えます。
そしてこの一番くじなのですけど、私が感じるには、A賞・B賞とかラストワン賞等の「美少女フィギュア」は
「これいいねぇ~、絶対に欲しいね!」と感じる事が多いのですけど、それ以外の賞に関しては、モノによっては
「こんな賞当たってこの景品貰っても困ってしまう・・」みたいな事も結構ありますからねぇ・・(滝汗・・!)

最近のくじで大変印象的だったのは、艦これとけものフレンズでした!





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艦隊これくしょんにおいては、先月、8月26日より「一番くじプレミアム 艦これ 烹炊所より愛をこめて 」という
くじが発売開始となっていて、
テーマは「艦娘たちが愛をこめて料理を作ります!」という事で、料理をテーマにした艦娘たちのグッズが数多く
景品化されています。

その景品概要は下記の通りです。

A賞 金剛改二プレミアムフィギュア

B賞 時雨改二プレミアムフィギュア

C賞 鳳翔プレミアムフィギュア

D賞 「艦これ」運営鎮守府謹製艦娘割烹書

E賞 連装砲ちゃんソルト&ペッパースタンド

F賞 ハンドタオル

G賞 艦娘絵皿

H賞 ビッグラバーストラップ → こちらは全17種で、うちシークレット2種です!

ラストワン賞 時雨改二ロングポスター

この中で圧倒的に欲しい景品は、A賞の金剛お姉さまのフィギュアとB賞の時雨フィギュア、
そして特に特に・・喉から手が出るほど欲しいのは時雨フィギュアですね!
一番くじプレミアムのフィギュアの完成度の高さと可愛らしさは以前から定評があるのですけど、今回の出来は
特に素晴らしいものがありますね!
金剛お姉さまのお玉を手にした勇ましく立っている様子もとっても可愛く素晴らしかったです!
ロングヘアやエプロンのフリル部分などにクリアパーツが採用され、
ボリューム感がありつつも、重たい印象を与えない軽やかな仕上がりとなっています。
複雑な立体構成となる頭部の髪の毛や艤装周りも細やかに造形されているのも素晴らしいですし、
ハート型に立ったアホ毛もとってもキュートですね!

だけど今回のシリーズは誰が何と言っても時雨が素晴らしいと思います!!

艦これくじは一回830円なのですけど、A~C賞のあの素晴らしきフィギュアの完成度を見せ付けられてしまうと
「一回ぐらいチャレンジしてもいいかもね・・」と思ってしまいますね!(笑・・)





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この時雨の可愛らしさは反則かもですね! (笑)

おタマとフライパンを持った姿で立体化され髪の毛とエプロンにクリア素材を採用しています。
制服+エプロンというスタイルがとにかくとてつもなく可愛いと思いますし、
時雨らしい動きのある可愛らしいポーズだと思います!

特に目元のちょっと照れたような雰囲気は殺人的な可愛らしさに溢れていると思います!!

時雨は「ボクっ娘」でもあるのですけど、ボクッ娘にありがちな中性的な雰囲気はあんまり感じさせず、むしろ逆に
とっても女の子っぽい雰囲気満載のとっても可愛くて素晴らしいキャラだと思います。
そうそう・・「ボクッ子」というとけものフレンズのかばんちゃんもそうでしたね。
かばんちゃんの場合は、公式でも性別不詳となっていますし、アニメ本編でも女の子っぽい雰囲気の方がより強く
感じられたりもしたのですけど、男の子みたいでもあり女の子っぽい感じも漂う不思議な中性的な感じの子
だったと思います。





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「けものフレンズ」は一番くじではなくてハッピーくじからの発売なのですけど、
こちらも既に9月14日から発売が開始されています。
価格は一回700円です。
(うーーむも艦これの830円もかなり高いですけど、けもフレの場合、あんまり欲しくない景品が当たった場合のリスクを
考えると700円は買うのを躊躇する価格なのかもしれないですね)

けものフレンズのハッピーくじの商品概要は下記の通りです。

A賞 サーバルちゃん ポージングフィギュア(ノンスケール)
B賞 じゃぱりまん ふかふかクッション
C賞 ラッキービーストぜんまいフィギュア
D賞 B2ポスター
E賞 ダイカットBIGパスケース
F賞 アクリルスマホスタンド
G賞 ペアリングBIG缶バッジ
H賞 プリントラバーチャーム&フレンズカード
LAST賞 かばんちゃん ポージングフィギュア(ノンスケール)

そうですねぇ・・本音を書くと、サーバルちゃんとかばんちゃんのフィギュア以外は微妙・・なのかも・・?
じゃぱりまん ふかふかクッションとかラッキービーストぜんまいフィギュアが当たったとしても
正直「これ当たってもちょっと困っちゃうね・・」という感じなのかもしれないです・・(汗・・)

だけどサーバルちゃんのこのぺたんと座ったようなフィギュアはとっても可愛いと思います。
うん! これだけは絶対に欲しいのかも・・??
ぺたんこ座りが可愛いサーバルちゃんのフィギュアは、原型師のこだわりが詰まった逸品だとも思います!





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一番くじにおいては「ポケモン」は既に何度も実施されていて、一番くじとしては定番のキャラの一つだと思われます。

ポケモンの一番くじはこれまでは、ポケモンに登場する数多くのキャラたちの中から幾つかピックアップして
一つのくじにおいては複数のキャラを登場させていたという感じがあると思います。
だから例えば「ピカチュウだけの一番くじ」とかそうした企画はされていなかったと思われます。

そうした中、ポケモンファンからの熱い要望もあったのかもしれないですけど、
「○○だけの一番くじ」として商品化して欲しいポケモンを決めるというポケモンリサーチ投票企画というものが
8/8~9/7の間に展開され、その投票結果が先日発表されていました、

ちなみにですけど、今回の投票は、全ポケモンの中から選ぶのではなく、主催者側があらかじめ選定しておいた
30種類のポケモンから選ぶという投票形式です。

そして投票の結果一位に選ばれたのは「デデンネ」です!!

お―――、デデンネ! おめでとう!!

参考までに2位はアブソル 3位はヒトモシでした!

今回、デデンネが1位になりjましたので、一番くじの景品として実際に商品化されることが決定となりました!

なお、実際にデデンネ一番くじが商品として登場するのは2018年の予定です。

来年に「デデンネだけの一番くじ」が実施されたら、それはとても楽しみですね!

あれれ・・・「デデンネ」というとこのデデンネがとっても大好きで以前から何度かこのデデンネのとっても可愛いイラストを
描かれていた素敵な御方がいらっしゃいましたね・・(笑)

そう! 言うまでもなくdream fantasy の管理人様のアミグリさん です!!

多分ですけどもアミグリさんご自身も上記の「デデンネ一位選出」の嬉しいニュースを聞かれて喜ばれたお一人なのかも
しれないですね・・(笑)

そんな訳で下記において、過去においてアミグリさんが描かれたデデンネで、当ブログでは未転載のデデンネのいくつかを
下記に転載させて頂き、是非ぜひ皆様にアミグリさんが描かれたデデンネを
ご覧になって頂きたいと思います!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

本記事において登場するイラストは言うまでもなく全てアミグリさんが描かれたデデンネです!

アミグリさんは上記で書いた通り、ポケモンキャラとしてはデデンネが一番のお気に入りとの事で、
dream fantasy」においても
とても可愛いデデンネを過去に何度も掲載されています!
アミグリさんが描かれるデデンネってどのデデンネもとっても可愛くて見るだけでなんか癒されると思います。
あの可愛くて癒される雰囲気は、アミグリさんが時折描かれるオリジナルのまるっこい不思議生物を彷彿とさせ、
みるだけで「かわいい~っ!」と感じてしまいますね!

サンタのプレゼント入れみたいなブーツもとってもクリスマスらしい雰囲気が出ていますし、
そこからひょいと顔だけ出しているデデンネがとってもとっても可愛いと思います。

可愛い女の子のサンタさんもいいけど、こういう可愛いデデンネでのクリスマスというのも大いにありだと思いますね!





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テデンネですけど、その概要をほんの少しだけ掻い摘んで説明すると、ポケモンに登場する電気ネズミ族のキャラの一人です。

ヌメラが仲間入りしてからは、臆病なヌメラを守るためにたった1匹でロケット団に立ち向かうなど、
非常に勇敢な面も見せるようになり、ロケット団襲撃によって仲間とはぐれたりしたときは、
「アンテナから電波を送受信できる」ことを生かして離れたピカチュウと連絡を取り合ったり、
ユリーカの指示を聞いてバトルも行ったりするなと゜一定の成長も着実に見せてくれているキャラだと思います。

そして何よりもこのまるっこくて癒されるような雰囲気はとにかくとっても可愛いと思いますし、愛くるしいと思います!

さてさて・・間もなくというか・・約一か月後の10月末は「ハロウィン」という事で、
上記のデデンネは、アミグリさんが2015年10月に描かれた「【ポケモンXY】デデンネ【ハロウィン】 」とタイトルが付けられた
ハロウィン仕様のテデンネです!

このデデンネは文句なしに可愛いですね~!

ハロウィンというと「イタズラするかごちそうするか・・」という感じでもあると思うのですけど、このデデンネは
まさしくイタズラする方なのかもしれないですね・・(笑)
ハロウィンのあの帽子も可愛いですし、ハロウィンというと馴染みのかぼちゃに乗っかっているデデンネがこれまた
とっても可愛いと思います。
背景のお菓子もとってもいい味わいを醸し出されていると思います。





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続きましてアミグリさんが2015年11月に描かれた「歌うテデンネ」です!

とにかくこのテデンネが気持ちよさそうに歌っている姿がみていてもとても心がなごむものがありそうですね! (笑)

なんとなくですけど、NHKの「のど自慢 ポケモン編」にてテデンネが気持ちよく歌いまくって、見事に合格の鐘を
鳴らしているようにも感じられますね!
とにかくこのテデンネがうっとりと歌っている様子がめちゃくちゃ可愛いと思います!

さてさて・・デデンネが歌っている曲は何なのでしょうか・・?
やっぱりアニソン系なのかな・・??
ちなみにですけど、アミグリさんの脳内妄想(?)によると、ポケモンXY]のエンディング曲だった
「ガオガオオールスター」ではないか・・?との事でした・・(笑)

それとpixiv掲載作品ですけど、歌うデデンネ♪ は動いているデデンネが掲載されていますので、
これは大注目ですよ!
動いているデデンネはとっても可愛いですね!

→ 歌うデデンネ♪


上記のデデンネのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週の土日の当ブログは先週に引き続き、咲夜さん語りと天人・仙人語りも予定させて頂き、ここに当然なか゜ら
アミグリさんが描かれたとっても素敵なイラストも転載&ご紹介をさせて頂く予定になっておりますので、
今週土日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
今年の1~3月にテレビ東京で放映されていた「けものフレンズ」はとってもゆるくて可愛くて
素敵なアニメでしたね!
しかも幸いな事に先月8月においてテレビ東京が深夜枠ではなくて早朝枠として「けものフレンズ」の再放送を
やってくれていて、あのとってもゆるくて可愛いけもフレの世界をまたまた堪能させて頂き、とっても
ありがたいものがありました!

私の中では最近は「獣耳」がブレイクしています!
けものフレンズのあの可愛い獣耳にキュンっ!となってしまい、2月に放映が開始された「キラキラ☆プリキュアアラモード」の
あのとっても可愛いかわいいいちかちゃん=キュアホイップのうさ耳に惚れこんでしまい、
私にとっては今年ほど「獣耳」にはまった年はないんじゃないのかな・・?とすら感じています。
「けものフレンズ」に出てくるキャラの中では、私はとにかく圧倒的にサーバルちゃんが大好きです!
今まで「獣耳」というと私の中では東方のうどんげちゃんとか犬走椛という印象があったのですけど、
最近では、そりゃ言うまでもなく獣耳というとサーバルちゃんに尽きますねっ!

7月の当ブログの記事においても、けものフレンズ×ファミリマートのコラボキャンペーンの事を色々と書かせて頂き、
あの時にゲットしたサーバルちゃんのキラキラチャームの事を記事にさせて頂きましたけど、
このキャンペーンが9月に入ってまたまたファミリーマートで展開されていました!
TVアニメシリーズ第2期が放送決定している「けものフレンズ」と
コンビニ「ファミリーマート(ファミマ)」のコラボキャンペーンが2017年9月13日より開催となっていて、
このキャンペーンは、2017年9月13日〜10月2日まで展開されています。

このキャンペーンでは、前回同様、対象商品3個を購入することで先着順で貰えるキラキラチャームプレゼントが
実施され、更に抽選で当たるオリジナルグッズプレゼントキャンペーンを実施されています。
これは対象商品を一個以上買い合計金額が500円以上になった場合、その対象レシートを撮影しサイトから応募をするという
形になっています。
これですけど、正直A賞のラッキービーストのフード付ブランケットは例え当たったとしてもちょっと困ってしまうのかも
しれないですけど、B賞のプリペイドカードのデザインがとっても可愛いですので、
私は当然ながらB賞に応募をさせて頂きました! (笑)




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今回の対象商品もお菓子ばっかりですね! (笑)

マリーンズファンの私としては、そりゃー今回もロッテのチョコと思い、クランキーを二つほど購入させて頂き、
考えてみると前回もクランキーばかりでしたので、たまには違う商品をと思い森永のダースも一緒に
購入させて頂きました。

なんか最近真夏なのにチョコを食べる機会が多いなぁ~と感じていたら、そっか・・原因は実は「けものフレンズ」に
あったのですね・・(笑)





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今回のキャンペーンですけど、前回は開始日から早々に店内からまず真っ先にサーバルちゃんが配布終了となっていき、
そして他のキャラ達もどんどん配布完了となっていきましたけど、
今回はこうしたキラキラチャームプレゼントも三回目という事で過去二回ほどの「早期配布完了」というお店は
少なかったような印象もあります。

ま・・さすがに「二度ある事は三度ある」という事ではなくて、三度目の正直はない・・という事なのかもしれないですね。

だけどさすがにサーバルちゃんは圧倒的一番人気のようで、どの店舗でもサーバルちゃんだけは配布完了という
お店が多かったように感じられます。
やっぱりサーバルちゃんの人気はかなり根強いものがありそうですね!
前回のチャームはお目目が閉じられたものでしたけど、今回のチャームはお目目ぱっちりでどちらもとっても
可愛いと思います!

サーバルちゃんって他のフレンズからは「サーバル」と呼ばれる事がほとんどなのにかばんちゃんからのみ
「サーバルちゃん」と言われるのですけど、このアニメのダブルヒロインはサーバルちゃんとかばんちゃんでもありますので、
この「サーバルちゃん」という呼ばれ方はとてもしっくりくるものがありますね。
サーバルちゃんは、一言で言うと天真爛漫で心優しくポジティブな性格で、誰に対しても明るく好意的に接することが出来て
とてつもなく好奇心旺盛なキャラです。
あの「何、なに、なに・・?」という好奇心に輝いた目とか言動はとっても可愛いものがありましたし、
その好奇心旺盛さが裏目に出てしまってトラブルとか珍騒動を引き起こすというのはむしろ日常茶飯事でもありましたので、
とにかく見ていて全く飽きないキャラと言える事は出来ると思います。

サーバルちゃんの「わーい!」「すごーい!」とか「、「たーのしー!」は「けものフレンズ」を代表する言葉であり、
「フレンズ語」と言っても差し支えの無いほど頻発して出てきたセリフであり、
サーバルちゃんを表すのにぴったりの言葉なのだと思います!

この「けものフレンズ」は全体的にはとてもゆるく可愛く作られているのですけど、サーバルちゃんの相方とも言える
「かばんちゃん」については、当初から色々と謎要素があり、
「かばんちゃんは絶滅した人間の生き残り・・?」とか「人から派生したフレンズ・・?」と色々その正体については
説もあったようですし、「既に人間は絶滅したのかも・・?」とか「それではこうしたジャパリパークを創りだした者は誰なの・・?」とか
見方によっては「人間はどうして絶滅したのか・・?」とか「どうして人間と言う種族は他の種族と仲良くできないのか・・?」
みたいな結構シリアスなネタも含まれていて、そのシリアスさは後半にかけて少しずつアニメ全体にも影を落とすように
なったようにも感じられ、このアニメが単なる「娯楽のお気楽アニメでは無かった・・」という事を示唆していて
この辺りもこのアニメが多く人達から支持を得られた一つの理由にもなっているような気がしたものでした。

かばんちゃんは当初からサーバルちゃんとはどこか違う要素を色々と持っていたと思います。

一例を挙げると・・・

〇排熱処理能力が高く、持久力に長ける
〇標識やピクトグラムなど、極端に簡略化された図を見て内容を把握できる
〇純粋な「闘争」ではなく、明確なルールで優劣を決める「スポーツ」の発案
〇「文字」という概念を持ち、読むことができる
〇火を意図的に起こし扱うことができ、「料理」を行える
〇道具を作り、使うことができる
〇「役割分担」「適材適所」という概念を持つ

そうですね・・この辺りは人間を人たらしめる特性でもあったと思います。





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今回のキャンペーンは、上記で書いた通り、対象商品を3個以上購入で先着順で
キラキラチャームを貰えるというものですけど、今回は、サーバルちゃん・ライオン・ワシミミズク・アフリカオオコノハズク・
アルパカ・ヘラジカの6人のフレンズが対象になっています。

7月の時はサーバルちゃんだけゲットしましたけど、今回はワシミミズクもゲットしました!

そうなると・・・今回はサーバルちゃんとワシミミズクをゲットするために、私は結局上記のクランキーやダースを
計6個も購入した事になります。
こりゃ、なんだか最近は甘いものばっかり食べているのも当然ですよね・・(汗・・!)

今回の9月のキャンペーンですけど、サーバルちゃんが一番人気というのは不動なのですけど、全体的に
ライオンまたはアフリカオオコノハズクが二番人気だったような印象も受けました。

アフリカオオコノハズクとワシミミズクはまさに「博士と助手」という感じでしたね!
二人ともジャパリとしょかんに住んでいるのですけど、
ほかのフレンズに比べ格段に知性が高く、二人とも結構口は悪かったですね・・(笑)
かばんちゃんの正体を教えるから、図書館内の料理本から何か一つ料理を作って私達を驚かてみせろ!という展開の中で、
かばんちゃんが作ったカレーライスをおいしそうに食べる二人がとても印象的でした!

ちなみに博士とはアフリカオオコノハズクであり、ワシミミズクはその助手です。

ワシミミズクの方が低音ボイスで、しかも・・・「脱いだらすごい・・」という驚きの設定もあるそうです! (笑)






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また、9月16日からは、happyくじも発売予定となっています。
サーバルちゃんやかばんちゃんのフィギュアや、ビッグサイズのふかふかクッションなど、
豪華景品がラインナップとなっているとの事ですけど、
これって一回700円なのですよね・・・!!

うーーむ、これは正直高すぎなのかも・・・
しかも景品自体はなんとなくしょぼい感じのものが多く、サーバルちゃんフィギュア以外は
そんなに欲しいとは思えないのかも・・? (汗・・)

現在こうしたくじは「艦これ」でも展開中で、どちらかというと艦これの景品の方が魅力的なものでして、
どちらか一つ選べと言われれば艦これの方を選んでしまうのかも・・? (汗・・!)
艦これの景品の中では「時雨フィギュア」がまたまたこれが素晴らしい出来栄えなんですよね・・・!
それと金剛お姉さまのフィギュアも素晴らしい!
だけどなぁ・・艦これのくじは一回830円とけものフレンズよりも更に高いです!!

あ・・だけどけものフレンズのハッピーくじも、サーバルちゃんのフィギュアはとてつもなく可愛く、これはこれで
欲しいのですよねぇ~! (笑・・)

可愛い女の子とか美少女とか女子高生さんが髪にちょっと大きめの「リボン」を付けている姿なんかを見てしまうと
なんかドキッ・・と心がときめいてしまう事は、多分ですけどよくある話なのかもしれないですね・・(笑)
リアル社会でもそうですし、アニメ・漫画等でも髪に大きめリボンを付けた女の子をお見かけしたりすると、
なんだか無性にうれしくもなったりもします・・(汗・・)
吹奏楽コンクール・全国大会の普門館の場では、さすがにそうした髪に大きめリボンを付けている女の子は
あんまりお見かけした記憶はないのですけど、
1990年代の中学の部では時折そうした女の子をお見かけする事もありましたけど、そうした際は、心情的には
例え演奏自体があんまり芳しい仕上がりで無くても「はい、ゴールド金賞!!」と心の中で叫びたくなってしまう事も
実はあったりしたんじゃないのかもしれないですね・・・(滝汗・・!)

「リボン」がよく似合うキャラというと、
古くは、「リボンの騎士」とかアタックNo.1の鮎原こずえというのもいましたし、
キティーちゃんというスーパーヒロインが君臨していたりもしますよね!

リボンがよく似合う最近のアニメ・漫画作品やゲーム作品のキャラにはどんな皆様がいたのかな・・・?

ここで私の記憶に留まっている「リボンがお似合いなキャラ」をリストアップしてみると
下記のようになりました。
(もちろん、下記に記したキャラ以外にも素敵なリボンキャラはたくさんいるかとは思うので、下記の例はあくまでも一例です)


〇東方Project / 霊夢・ルーミア・チルノ・妖夢・お空・鍵山雛・メディスン

〇ひぐらしのなく頃に / 竜宮レナ

〇月刊少女野崎くん / 佐倉千代

〇セーラームーン / 愛野美奈子

〇魔法少女リリカルなのは / 高町なのは・フェイト

〇デート・ア・ライブ / 琴里

〇咲-Saki / 国広一・天江衣

〇響け! ユーフォニアム / 吉川優子

〇アイカツ / 星宮いちご

〇GF~ガールフレンド / 櫻井明音

〇魔法少女まどか☆マギカ / 鹿目まどか 暁美ほむら 佐倉杏子

〇ラブライブ / 南ことり 矢澤にこ

〇プリキュアシリーズ【変身前】 / 緑川なお・レジーナ

〇艦隊これくしょん / 島風・夕張


あたりなのかな・・・・・??
今回は短時間で思いついたキャラですので、後から「あ、あのキャラもいたよね・・」みたいなキャラも
相当出てきそうな予感もありますね。
(今この瞬間も例えば、ニセコイの千棘とかバカとテストと召喚獣の島田美波とかプリパラのらぁらとか
色々と思い出してしまいましたぁ・・・滝汗・・!)
だけど私としては「リボンがお似合いそうなキャラ」というと、東方では霊夢、艦娘では島風と夕張ちゃん、
その他には「月刊少女野崎くん」の佐倉千代と「響け! ユーフォニアム」の吉川優子を推したいですね!! (笑・・)








これはとてつもないマイナーアニメですけど、
結構私がお気に入りのアニメでこのブログでも何度か登場した事がある「えびてん」の「戸田山響子」の
リボンの大きさは半端無いものがあると思います!

あくまで個人的意見なのですけど、ゲーム・アニメ作品で「とにかく髪のリボンがでかくて可愛い!」というと
誰が何と言っても東方の「霊夢」じゃないのかな・・?とも思ったりもするのですけど、
この戸田山響子のリボンの大きさはすごいものがあったと思います。





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プリキュアシリーズの場合ですと、ほとんどのプリキュアは変身後には何かしらのリボンとか髪飾りを付けている事が
多いのですけど、プリキュアのリボン姿として特に印象的なのは、メロディとリズムの二人ですねっ!
変身前だと、スマイルのなおちゃんがポニーテールと相まってとてもリボンがお似合いで大変強く印象に残っています。
プリキュアシリーズの「ポニーテール」というとそりゃ誰が何と言っても愛乃めぐみ=キュアラブリーで「けって~い!」という感じ
でもあるのですけど、「ポニーテール+リボン」という事になると、やはりなおちゃんで「けって~い!」という事に
なりそうですね! (笑)

敵幹部まで対象を広げると「ドキドキプリキュア」のレジーナの赤いリボンが大変印象的でした!

レジーナは洗脳されたり、ジコチューの心に支配されると、瞳の色が変わるだけでなくて、リボンの色も赤→黒へと
変化していったのは大変印象的でした!
プリキュアの敵幹部の女の子というと、満と薫・せつな・エレン・トワイライト様などなど魅力的なお方がたくさんいるのですけど、
やはり私としては「レジーナでけって~い!」という感じですね!
レジーナは本当に可愛くてリボンがとってもよくお似合いで大好きなキャラでした!
特にまこぴーの新曲発表の回は、キュアソードも素晴らしかったですけど、まこぴーの歌に心が動揺するレジーナが
大変魅力的でした!!




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テレビ東京の深夜枠なのですけど、「月刊少女野崎くん」は、そのあまりにも斬新な設定と共に
あのゆるすぎるヘンなキャラ達のオンパレードとか
佐倉千代の自爆ぶりとか本当に見ていて楽しかったです!
原作の4コマ漫画もとても面白いのですけど、アニメ化されても原作のよさを120%以上引きだしていて、
アニメ化としても大成功を果たしていた素晴らしい作品だと改めて思います!

「月刊少野崎くん」は「ガンガンオンライン」で現在も連載中の四コマ漫画が原作で、
これをベースにアニメ化されたものです。
ストーリーをごく簡単に書くと・・・・
「浪漫学園に通う女子高生・佐倉千代は勇気を振り絞って無愛想な同級生・野崎梅太郎に告白する・・・
ところが、野崎は千代の告白の意味を取り違えてその場でおもむろにサインを書いて手渡し、
さらに「俺の家来る?」と誘って来た。
予想外の急展開に戸惑いと期待が交錯する千代であったが、
野崎の部屋に通されると漫画の原稿を渡され、訳がわからないまま野崎の指示に従って
ベタ塗りの作業をさせられる。
野崎のもう1つの顔は、売れっ子少女漫画家・夢野咲子だったのである・・・・」
という感じで、
基本的には、ほのぼの系+ギャグ系のラブコメディーです。
千代は無邪気で明るく元気な突っ込み系ですけど、
基本的には相当ドジで、
告白した際も、おろおろした挙句、「ファンです」と口走ってしまい、
なし崩し的にアシスタントにさせられてしまった経緯があります。

このアニメは、サブキャラも色々とユニークな人が多く、
個人的には、都 ゆかりというおっとり系の女子大生漫画家さんが実にいい味を出していると思います。

だけど、このアニメのいいところは、
何と言っても「佐倉千代」がとっても可愛いいところにあると言っても過言ではないと思います。

それにしても佐倉千代のリボンの大きさは半端無いというのか東方の霊夢以上の大きさすらあるようにも
感じられるのですけど、それが千代にとてもよく似合っていたと思います。




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千代のリボンはとても可愛いですし、とてもよく似合っていますね。
一見見ると「夢見る少女」という感じもするのですけど、実際は元気な突っ込み役という役回りが多い気もします。
時折見せるいかにも「少女」っぽい所が実に可愛いなぁ・・とも思ったりもします。





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「響け! ユーフォニアム」の第一期と第二期において、私の評価が大きく変わったのが
このリボン娘ともいえる「吉川優子」でしたけど、
第一期における私自身の吉川優子に対する評価は「バカリボン」というある意味辛辣なものでしたけど(汗・・)
第二期においては「改心キャラで聡明な女の子」という風に印象自体がガラリと変わってしまった女の子でも
ありました!
優子自身は、今現在はなんと・・! 北宇治高校吹奏楽部の部長に就任し、前年度の全国大会銅賞からのステップアップを
目指して日々奮闘中という感じです!

それにしても、第一期における吉川優子=バカリボンの感情に為すがままの状態でのあのド直球を放り投げは
凄まじいものがありましたよねっ!

「噂になってるんです!! 先生が贔屓したんじゃないかって!!」

うーーん、これを言ってしまうと・・・・
優子が大好きな香織先輩自身がどれだけみじめになってしまうのかという事を分かっているのかなという感じでも
あるのですけど、その辺りは第一期では全く分かっていない優子も
第二期では、すっかり酸いも甘いも分かっているみたいな「大人」になっていたのはある意味驚きでもありました!

だけど第一期における優子の麗奈に対する「アンタ、自惚れるのもいい加減にしなさいよ!」は
かなり強烈な一言でもありましたよね・・(汗・・!)

それにしても、吉川優子=バカリボンのつまらないいいがかりに対して麗奈の

「何だっていうの?先生を侮辱するのはやめてください!!」

「なぜ私が選ばれたか分かるでしょ!! 香織先輩より、私の方が上手いからです!!」

「ケチつけるなら、私より上手くなってからにしてください!!」

というのもある意味凄い言葉でしたね!!

というか麗奈は本当に強い娘だと思います!!
芯が通っているし、自分自身をきちんと持っているし、何よりも、「他の人間には常に先を歩いていきたい」という
信念が痛いほど伝わっていたのは素晴らしかったですね!!


さてさて・・ここから下は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
アミグリさんが描かれた過去イラストの転載&ご紹介コーナーに入らさせて頂きたいと思います。
今回ご紹介&転載をさせて頂くアミグリさんのイラストは、言うまでもなく「リボン大き目キャラ」のあのお二人に
ご登場をして頂きたいと思います! (笑・・)



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上記の作品は、2014年9月に描かれた「月刊少女野崎くん」の佐倉千代です!

このアニメ、私も当時テレビ東京の深夜アニメ枠で見ていましたけどとにかくとっても面白かったです!
確かうちのブログでも2014年当時このアニメの事は何度か書いていたと思います。
千代も一見「夢見る少女」という雰囲気なのですけど、ボケと少しヘンな人が多いこの作品の中では
数少ない「ツッコミ役」でしたので、その可愛さとのギャップがこのアニメの大きな見どころだったとも思えます。
時に自らボケをかましたり、自らの「脳内妄想」の世界に迷走したりドジを踏んだりと
ボケも突っ込みも可愛い要素もドジっ娘要素もこなせるとっても可愛い千代がとても愛くるしく感じたものでした!

アミグリさんが描かれるこの佐倉千代はとっても可愛いです!
これはツッコミ役ではなくて、まさに「夢見る少女」の雰囲気だと思います。
千代というと、あの赤い水玉のりぼんがとても印象的でしたけど、
アミグリさんのイラストもこの赤いリボンがとても可愛く描かれていて素敵でしたし、千代のこのリボンは、
東方の霊夢クラスのリボンの大きさを誇っていると思います!

いや~、霊夢もとっても可愛いですけど、アミグリさんが描かれたこの佐倉千代もとっても可愛いと思いますし、
霊夢共々アミグリさんが描かれた「リボンがとってもよく似合うキャラの双璧」と言えるとすら思えます!





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艦娘にも大変印象的なリボン娘は何人もいるのですけど、その中でも群を抜いて印象的な艦娘は誰が何と言っても
「島風」なのだと思います!
というか、島風は並居る個性的な艦娘たちの中でも特に際立って個性的な艦娘なのだとも思われます。

上記の島風はもアミグリさんが2015年7月に描かれた作品です!

島風(ファンの間では「ぜかまし」という愛称でお馴染みですね・・!)は艦これでも屈指の個性的なキャラだとも
思いますし、あの自由奔放なキャラは大変珍しいとすら感じてしまいます!
艦娘の中でも群を抜いた突拍子もない自由自在変幻自在の魅力的なキャラだとも思えます。

艦娘の公式としてのアンソロジー漫画の中でも、やはりあの自由奔放さと型破りなキャラ、あの個性の塊は、
個性豊かな艦娘の中でも異彩を放っていると思います。

大きなうさ耳リボン・超ミニスカート・ミニスカから出る黒の見せ下着などなど、その「あざとさ」は艦これ娘随一
なのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれる島風は、そうしたちょっと危険な(?)自由奔放さとかあざとさをむしろ抑え気味にして、
アイスキャンディを楽しんでいるようにちょっとあどけなくておおらかな雰囲気の方を醸し出させている点は
相変わらずバランス感覚が優れているなぁ・・と感じさせるものがあると思います。

へそ出しもとっても可愛いと思います。

この大きなリボンは島風の特徴でもあるのですが、アミグリさんもきっちりとその辺りを強調して描かれて
いるのですけど、一部の絵師様に見られるような過度なデフォルメや過度のエロさも控えめにされていて、
「可愛らしさ」をより少女らしく繊細な感じに仕上げられているのは「やっぱりアミグリさんらしい作品だよなぁ・・」と
感じさせてくれていると思います。

アミグリさんが描かれた島風はどこなくですけど、ニセコイの千棘の雰囲気に近いものがあるんじゃないのかな・・?とも
感じたものでした。
でも島風のこのリボンの大きさはやはり型破りですよね! (笑・・)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの版権作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが描かれた東方・版権作品・オリジナル・艦これ等の「特集」については今後も当ブログで
どんどん開催をさせて頂きたいと思っております。
その際には是非是非何卒宜しくお願いいたします!!

本記事は当ブログの8月末記事の続きと思って頂ければ幸いです・・(笑)

JR東日本リテールネットは8月31日の「野菜の日」に合わせた「NewDays×キューピー」キャンペーンを
8月22日から9月4日まで実施していて先日そのキャンペーンも無事に完了した模様ですね!
その素敵なコラボキャンペーンのPRキャラクターとして初音ミクを起用し、「対象商品を含む600円以上の購入」でもって、
ミクのオリジナルクリアファイルなどが先着順でプレゼントされる!という企画が実施され、
その第一弾が8月末の当ブログ記事でもご紹介させて頂きましたミクのNewDaysの制服を着用した
オリジナルクリアファイルでもありました。

このコラボは、初音ミクの誕生日である8月31日が「野菜の日」であることにちなんだものと言えるのだと思います。

そして更にいうと、初音ミクの誕生は2007年8月31日でもありますので、この日はは初音ミクの「生誕10周年」という
大変おめでたい日でもあったりします!!

今回の第二弾なのですけど、ミクのJR東日本制服イラストをデザインしたオリジナルクリアファイルが
先着順ですけど該当商品を600円以上購入した人に配布をされていました!









この「NewDays×キューピー」キャンペーンですけど、メインビジュアルは
「初音ミク V4X」からビジュアルを担当しているイラストレーター・iXimaさんが手がけており、
NewDaysとJRの制服を着たミクさんの姿が披露されています。
ミクのオリジナルファイルですけど、8月末の記事でも既に書いた通り
第一弾のミクはNewDaysの制服を見に纏い、第二弾のミクはJR東日本の制服を着ています。
どちらのミクの制服もとっても可愛くてお似合いで私は両方とも大好きですね!
NewDaysの店舗は正直ほとんど入った事もないものでして、NewDaysの店員さんの制服ってどんな感じだったっけ・・?と
思っても当然ながら全然頭にデータが無く、ミクのあの可愛いクリアファイルを見ても
「可愛い」とは思うのですけど、それが「あ・・あのNewDaysの制服!」とは全然ピンときていなかった感じもあるのですけど、
第二弾はJR東日本の制服ということもあり、JR東日本の制服は日常的に見慣れているという事で大変馴染みがあり、
今回のミクのクリアファイルを見ると「あ――、あの制服ね・・!」とすぐにイメージが湧くのは
当たり前の話なのかもしれないですね。

コラボキャンペーンは8月22日から9月4日までの期間限定でして、残念ながらこのキャンペーンは既に
終了しているのですけど、
駅構内を通過するたびにあの可愛いミクのポスターとかグッズをたくさん見る事が出来て、それだけでもなんだか
とてもハッピーな気持ちになれたものでした! (笑)










今回も前回同様にこのミクのクリアファイルをゲットするために、あらかじめ指定されている「野菜関連メニュー」の
惣菜・おにぎり・サラダ・サンドイッチを含めて600円以上の買い物をする必要があったのですけど、
この時は店内には残念ながら該当指定商品の在庫がほとんど無くて、残っていたのは、
第一弾でも購入したハムチーズのトルティーヤと生春巻きのヤムウンセンぐらいでした。
生春巻きというとベトナム料理みたいなイメージもあったのですけど、ヤムウンセンというタイ風春雨サラダを使用した
生春巻きは一度も食べた事がなかったのでついつい興味本位で購入しちゃいました。
(後述しますけど、これが間違いの元だったのかもしれないです・・汗・・! この後にちょっとした悲劇が待ち構えていました・・)

NewDaysの触れ込みでは
「女性に人気の高いヤムウンセンという事で、エスニック感をしっかり感じられる生春巻きに仕立てました」と
なっていて、本来は春雨(ウンセン)を、野菜やひき肉など色々な具材と和えた(ヤム)、
酸味のあるさっぱりとしたヘルシーなサラダにしてそれを生春巻きとして巻いたものという意図があるのかもしれないですけど、
昼ごはんの時にこれを一口食べてびっくり仰天!
とにかくまずいのなんので、とにかく食べられたもんじゃなかったです・・! (滝汗・・!!)
パクチーやセロリ・ねぎなど香りの強い野菜を使用しているのでしょうけど、あの香りの強い野菜が
野菜と言うよりはドクダミみたいなその辺の庭に生えていそうな雑草みたいな味が口の中に漂い、
あの雑草みたいな鼻に抜けるような風味の味の春巻きは今まで食べた事も無いような激マズに溢れていて
そうですねぇ・・
「こんな不味い食べ物は久しぶりに食べた!」という感じすらしたものでした!

もちろんこれは私個人の感想であり、人によっては「それがヤムウンセンというものなのだよ・・」とか
「東南アジアの香草はそんなもんだよ・・」みたいに言われそうな気もするのですけど、
とにかく私の口には全く合わなかったです・・
一口食べて瞬間的に吐きだしそうになったのですけど(汗・・)、ま・・ミクのキャンペーンでもありますので、
ここはググッ・・と堪えて、水を口に入れる事でなんとか丸呑みに近い状態で喉に流し込んだという感じでした・・

こんな激マズを食べた後のハムチーズのトルティーヤが「天使」に思えましたし、「こんな美味しい食べ物あったんだ!」と
思わず感じさせるくらいの極端な味の落差があったと思います・・





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さてさて・・今回はそうしたちょっとした悲劇と苦労の末(?)手に入れたミクのオリジナルクリアファイルですけど、
その甲斐があってとっても可愛いJR東日本の制服を身に纏ったミクのグッズを手に入れる事が出来て
私もウルトラハッピーだと思います! (笑)

上記でも書いた通り、普段から馴染みのある制服という事でNewDaysの制服のミクよりも
より親しみが湧いてくるような感じもありますね・・(笑)

やはりミクはとっても可愛い魅力的な美少女ですので、どんな衣装とコラボさせてもよく似合いそうな気がしますよね!!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、ここから先は
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回登場する2枚のイラストは、言うまでもなくボーカロイド関連のキャラです!
前回の記事にて既にミクのイラストは2枚転載させて頂きましたので、今回はミク以外のキャラ2名を改めて
当ブログにて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のNew Daysの制服を着たミクのクリアファイルもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれたミクもアミグリさんが描かれたミク以外のボーカロイドキャラも
クリアファイルに負けないくらい可愛らしさに溢れていると思います!!

まず一枚目は、アミグリさんが2014年3月に描かれたGUMIちゃんです!

GUMIちゃんは、この大人っぽい雰囲気がとても魅力的だと思います。
黄緑色のウェーブがかかった髪の毛が大変印象的です。
GUMIちゃんは既にVOCALOID1~VOCALOID4まで版が出ているのですけど、
アミグリさんが上記で描かれたGUMIちゃんはオレンジの袖なしのジャケットに頭のゴーグルという雰囲気から考えて
もしかしてVOCALOID2の方なのかな・・?とも思ったりしちゃいます・・(笑)

そうそう、GUMIちゃんのヴォーカルを担当された声優さんは、中島愛さんで、中島愛さんは
私が大好きでたまらない「ハピネスチャージプリキュア」のメインヒロインの愛乃めぐみ=キュアラブリーの声も
担当された方でもありのますので、個人的には大変印象的なボーカロイドキャラでもありました! (笑・・)




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続きまして、アミグリさんが2013年2月に描かれた鏡音リンです!

ボーカロイドのキャラというとやはり初音ミクが一番有名で世間認知度も高いと思うのですけど、
ミクの他にも、ルカ様・ゆかり・りおん・東北ずん子など素敵なボーカロイドキャラは一杯いるのですが、
世間の一般的な誤解としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミクがボーカロイドの最初のキャラみたいに言われる方も
結構多いのではないのか・・というのがちょっと気がかりな点でもありますね・・

このリンについて少し補足をさせて頂きますと、ボーカロイド2「鏡音リン・レン」の少女の方です。
ちなみに鏡音レンは少年の方です。

リンなのですけど、金髪碧眼で頭の白い大きなリボンが特徴で、前髪を4つの白いピンで分けています。
ショートヘアといってもいいのかもしれないですね。

黄色とグレーを基調としたセーラー服がとっても可愛いですね!
胸当てにはト音記号のマークが描かれていますが、多分ですけどこれは「高音域」を示唆しているものと
思われます。

アミグリさんが描かれたリンですけど、この少しボーイッシュな雰囲気とか元気一杯の感じが実に
素晴らしいですね!
頭の白のリボンも可愛いですし、ピースサインもリンちゃんらしいですし、
やはりこのセーラー服をイメージした衣装がとても可愛いと思います!

以前も書いたことがあるのですけど、ボーカロイドの私の大本命はルカ様とMEIKOなのですけど、
アミグリさんが描かれたこうした元気一杯のリンを見てしまうと
「やっぱりリンちゃんもいいよねぇ!」となってしまいますね! (笑)
ちなみにですけど、本記事の一つ前の記事はMEIKOのフィギュアのレビュー記事でもありますっ! (笑)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたボーカロイド関連の2枚のイラストの
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへのアミグリさんが描かれたイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!
本当にいつも感謝しております!

一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログの方も何卒宜しくお願いいたします!

さてさて、今度の土日ですけど、
9月の当ブログは先月に続きまして十六夜咲夜さんが一つの大きなテーマになっていますので、
咲夜さん語りも引き続き展開をさせて頂きますけど、
アニメキャラの中でとある「何かの共通性」を有したものをテーマにした記事も予定させて頂いており、
双方の記事にアミグリさんが描かれたイラストも登場いたしますので、
今度の土日の当ブログに是非お越し頂ければ誠に幸いに思います!

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!
一つ後の記事が8/31の当ブログ記事でもあった「初音ミク生誕10周年」のコラボキャンペーンの続きみたいな
ものであったのですけど、
ここで強調しておきたいのは、ボーカロイドというと世間一般の感覚としては「初音ミク」というイメージが大変強く
ボーカロイド=ミクという図式が成り立ちがちではあるのですが、
ボーカロイドキャラはミクだけじゃありませんよっ!という事ですね!

ミクの他にも、巡音ルカ・リン・ゆかり・りおん・東北ずん子・MEIKO(メイコ)など素敵なボーカロイドキャラは
一杯いますし、ミク以外にも素敵なキャラはたくさんたくさんいますので、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければと思います。

以前も書いたと思うのですけど、私自身がボーカロイドキャラの中で大好きなのは、もちろんミクもそうなのですけど、
それ以上に好きなのはルカ様とMEIKO(メイコ)です!

数年前にファミリーマートのコラボキャンペーンとしてこのボーカロイドキャラとのコラボ企画が色々と実施されていましたけど、
その中で面白かったのは、店舗によってその店舗の一押しキャラが違うという事で、
ある店舗ではミクのポスターや展示品が掲示されているのに別の店ではリンとかまたある店ではMEIKOとか
そうした店舗による違いというのは大変面白い試みであり、「それじゃー他のファミマの店舗にも行ってみよっか・・!」
みたいな事にも繋がると思いますし、コンビニ展開としては大変ユニークなものがあったと思います。

あの時は私はルカ様やMEIKOのコラボグッズやポスター見たさにルカ様一押しの店舗とか
MEIKO一押しの店舗に行ったものでした・・! (笑)
私はもしかして、東方でゆかりんとかあやや・華扇・ゆゆ様・レティさんなどが大好きなように
こうした大人っぽいおねーさん系を好む傾向があるのかもしれないですね・・・(笑)

さてさてMEIKOなのですけど、実はなのですけど公式においてはミクと異なりその情報量は極めて少ないです・・・
公式設定はMEIKOという名前と赤い服を着て茶色の髪のパッケージイラストのみというのも
ミクのあの情報の多さに比べると信じられない話なのかもしれないですね・・(汗・・!)
MEIKOはその登場は2004年11月でして、先日生誕10周年を迎えた初音ミクよりも三年も早いのですよね!!
そして初期の頃は正直人気もそれほど高くもなかったと思われるのですけど、
初音ミクのキャラクターとしての人気が高まるにつれ、MEIKOをもまた「初音ミクの関連キャラクター」として
受容されるようになりキャラクターとしての人気を広げたいった経緯があるようにも思われます。

先日ミクは生誕10周年を迎えたのですけど、
2014年11月5日にて、日本で最初のVOCALOID音源であるMEIKOが発売から10年を迎えています!
よく世間一般で誤解されているようにボーカロイドキャラで一番最初に登場したのは実はミクでは無いのです!
実はこのMEIKOだったのでした!!

我が家にはボーカロイド関連のフィギュアは今の所ミクとMEIKOをお迎えさせて頂いているのですけど、
一つ後の記事がミクでもありますので、下記において簡単にではありますが
MEIKOのフィギュアレビュー記事を掲載させて頂きたいと思います。









今回レビューさせて頂くMEIKOなのですけど。
2014年8月以降に初音ミク関連のプライズのアミューズメント景品の一環として投入されたものです。
この時に投入されたのは、業務用音楽ゲーム「初音ミク Project DIVA Arcade」から、
初音ミクをはじめとする全6キャラクターのフィギュアで
毎月1キャラクターずつ、プレミアムフィギュアシリーズとして投入されたものです。
ちなみにですけど、この時の投入順は、鏡音リン → 鏡音レン → KAITO → MEIKO → 初音ミク →巡音ルカ
というものでした。
私自身、ルカ様フィギュアは前から「欲しいなー」と思っているのですけど、流通している商品数が少ないという事もあり
結構価格は高めのためまだゲット出来ていないので、いずれは絶対にゲットしたいキャラの一人です!
(だけど今現在の最優先は、東方のキューズQのこいしちゃんとグリフォンのぬえと早苗さんですね!! 汗・・)


このMEIKOのプレミアムフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 初音ミク Project DIVA Arcade プレミアムフィギュア MEIKO

商品区分 : プライズ

メーカー : セガ

高さ : 約20cm

発売時期 : 2014年11月




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改めてですけどMEIKOについて簡単に説明させて頂きますと、
MEIKOとは、クリプトンが開発販売しているボーカル音源・VOCALOIDの一つでありますし、
実は最初の日本語版ボカロと言えます。
繰り返しりなりますが、ボーカロイドの顔とも言えるあの初音ミクよりも登場は早いキャラでもあります!

ボーカロイドのキャラの中では、しっかり者の長女として描かれる傾向が強いのですけど、
ミクがどちらかというと美少女みたいな雰囲気もある中で、ルカ様とかこのMEIKOはしっとりとした大人の雰囲気という
雰囲気が濃厚だと思いますし、ボーカロイドの「すてきなお姉さま」という印象が大変強いです!
そうしたせいなのか、他のボーカロイド達が暴走した際にはツッコミ役に回る事もしばしばというのも「年の功」(?)
という感じなのかもしれないですね・・(笑)
それゆえに万一ですけどMEIKOが暴走した場合は、それを止める事が出来るキャラはルカ様以外誰もいないのかも
しれないですね・・(笑)

今回レビューするフィギュアの元絵となったこのグラフィックもとても素敵だと思います。
やはりこの「お姉さま!」という雰囲気はMEIKOの最大の魅力とも言えるのかもしれないですね!





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MEIKOは衣装がシンプルですがその分、体のラインにこだわりを感じさせるフィギュアだと思います。

引き締まったお腹やボリューミーな胸が見事だと思います。
ミクですとかなり多種多様なコラボフィギュアが山のように発売されていて、その衣装の華やかさは目を見張るものが
あると思うのですけど、MEIKOの場合は、赤のスカートに黒のスパッツというとてつもないシンプルな外見ではありますが、
筋肉美みたいなあの引き締まったボディラインは本当に見事なものがあると思います。

腰のくびれも素晴らしいですね! なんかいかにも鍛え抜かれた!というような雰囲気もあると思います。

服のツヤもかなり目立っていると思います、
この2014年の初音ミク Project DIVA Arcadeシリーズで衣装がつやつやしてるのはMEIKOとKAITOだけです!

足をしっかり伸ばした際の太ももの筋肉がギュッ!と引き締まっているようなフィギュアとしての表現が
実に絶妙だと思いますし、やはり「お姉さま、すてき~!」となってしまいそうですね!





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顔もポーズも頭の形もみ~んな全部がとっても可愛いと思います!
可愛いというとミクみたいな美少女としての可愛らしさというよりは、そうですね・・どちらかというと体育会系の
スポーツ系美少女みたいな雰囲気もあるんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

足が長めで胸があり女性らしい肩幅ですけど、腰回りにボリュームがあるので
全体を見た時のバランスが大変秀逸といった印象も感じられます。

口の部分などは丁寧に塗られていますし、髪の毛やスカートのグラデーションなども綺麗だと思います。
もちろんあのツヤツヤ感に関しては好みが分かれるのかもしれないですけど、私は素晴らしいと思いますし、
違和感はまったくないです。

プライズ景品としては全体的にはかなりの高品質だと思います。

2014年にこのMEIKOがゲームセンターでの景品として登場した際に、ゲットするのに平均して2000円程度掛かった
みたいな話もあったようですけど、この高い仕上がりが2000円というならば全然文句はないと思います。
逆に言うと、最近の艦これの例えば翔鶴とか熊野等のあの素晴らしい仕上がりで1000円以下というのも
なんだか気の毒なものがありそうです・・(滝汗・・!)




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後ろ姿も美しいですね!

「ヒロインは後ろ姿で全てを物語っている」と言われることもあるのですけど、そうした凛々しい雰囲気は
間違いなく伝わっていると思いますね!

お尻の筋肉が引き締まっているのも実に見事な仕上がりだと思いますし、エロさというよりは
健康的な鍛えている感じというのをナチュラルに表現出来ていると思います。





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上記で書いた通り、ツヤツヤ感のある塗装ですので好みは分かれるのかもしれないですけど、
とても丁寧な仕上がりだと思います。
マニキュアもはみ出さずに塗られていますしヘッドホンもメタリック調に仕上げられてアイプリントのズレもないのは
制作者の愛とかこだわりを感じますね!

改めてですけどMEIKOフィギュアのこの造形の美しさは素晴らしいですね!
筋肉美というのもあるのですけど、お腹とか膝、背中あたりは筋肉の凹凸がしっかり作られているのは
何度見ても「素晴らしい!」としか言いようがないです!!





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ミクやルカのように長い髪がなびいている訳でもないですし、エロっぽい露出がある訳でもないし、
派手なポーズをとってる訳でもないのですけど、
清潔感の漂う大人っぽいお姉さまというMEIKOの魅力を最大限フィギュアとして立派に表現されていると
思いますし、完成度はとにかく高い!という印象ですね!

商品の出来は価格以上のものがあります。スタイルが良いしお顔も可愛いし、お姉さんらしい「しっとり感」も
見事に発揮されていると思います、
こういう低価格でクオリティーの高い作品はファンにとっても大変ありがたいものがありますね!

最後に・・・

MEIKOの後に巡音ルカというより一層大人っぽくて「美しいお姉さん」というキャラが登場してきて、
ルカ登場以降にボーカロイドを知った方ですと、
「ルカがいるからMEIKKの存在意義なんかあんまりないじゃん・・」という方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
それは大変もったいない話だと思います。

MEIKOは、DIVAではとっても美しい美しいビジュアルをまとられていますし、あの素敵なお姉さまぶりは相変わらず
健在です!

MEIKOは私達みんなのとっても素敵なお姉さまなのです!!
2016年1~3月に放映されていた「だがしかし」ってとっても面白くて楽しい深夜アニメでしたね!
よくテレビ東京でシリーズ化されている「孤独のグルメ」が「深夜の食テロ」なんていわれていますけど、
いやいや・・! そういう意味ではこの「だがしかし」も全然負けていないと思いますし、このアニメは「深夜のお菓子テロ」
だと思います!! (笑・・)
だってだって・・ヒロインのほたるちゃんがあんなにも可愛く(時にエロっぽく・・?)駄菓子を食べまくっているのを
見ちゃうと、「あー―、このお菓子食べたい! 今すぐ食べたい!!」なんて感じる事は日常茶飯事だったと
思いますよ!! (笑)

この「だがしかし」の第一期は2016年の3月に惜しまれつつも最終回を迎えてしまったのですけど、
あの最終回以降、原作漫画は色々と立ち読みしまくり、すっかり「お気に入り漫画」になってしまいました!!
「だがしかし」は、私自身は実はこの漫画やアニメの事は実は2016年の放映時点では全然知りませんでした・・(滝汗・・!)
当ブログの大切なブロとも様で dream fantasyというとっても素敵なお絵描きブログを管理運営されている
アミグリさんの「だがしかし」の記事とほたるちゃんのとっても可愛いイラストを拝見させて頂いた事がきっかけとなり、
この作品に興味を持ち、途中からの視聴だったのですけど、この「だがしかし」の深夜アニメを
見るようになったのでした。
2012年頃までは「東方Project」の「と」の字も知らなかった私が、
東方のとてつもなく奥深い世界にはまるきっかけを作って頂けたのは、アミグリさんが描かれた東方のイラストだったのですが、
「だがしかし」についても全く同じ事が起ってしまいました。
こうやって今まで自分が全然知らなかった世界を知って楽しむという事はとても素敵な事なのだと思うのですが、
アミグリさんという存在がきっかけとなってこうした「新しい世界を知る」事が出来たのは、私にとっても大変ありがたいものが
あったと思います。

改めてですけど、アミグリさんには「ありがとう!」という感謝の気持ちしかないですね!

そしてこの「だかしかし」なのですけど、先日、アニメ第二期放映決定!という大変うれしいニュースが飛び込んで
きました!!
またあのほたるちゃんに会えてあのとてつもない駄菓子のうんちくを聞くことができることは
とってもウルトラハッピーな事だと思いますし、
とにかく実際の第二期の放映開始が楽しみですね!

さてさて、この「だがしかし」の世界なのですけど、
最初にこのタイトルを耳にしたときは「だが、しかし・・」みたいな何か否定と肯定みたいな哲学的なテーマでも内在した
作品なのかな?と予想していたら全然違っていました・・・(笑)

文字通り、まさに「駄菓子」を全面的に主役に持ってきた「ボーイ×ガール×駄菓子コメディ―」の一言に尽きます!!

田舎の駄菓子屋を継がせたい父と、継ぎたくない実は漫画家志望の息子のココノツ・・・・
そんな店に、都会からやってきた駄菓子屋マニアの女の子・枝垂ほたるが唐突に現れます。
ちなみにこのほたるという女の子は「枝垂カンパニー」という大手製菓メーカーの社長令嬢という
バックボーンがあったりもします・・・
ほたるとしては、駄菓子業界では実は凄腕の有名人?て゜もあるココノツの父親の鹿田ヨウを
大手菓子会社「枝垂カンパニー」に引き抜こう、そして枝垂カンパニーにて剛腕を発揮してもらって
「枝垂カンパニーを世界一のお菓子メーカーにしたい!!」という明確な意図があり、
そうしたほたる自身のの夢の実現に向けて鹿田ヨウに協力を要請します。
しかし「息子のココノツが立派に跡を継ぐまでは店を離れたくない・・」という父親のヨウの意志を聞いたほたるは、
あの手この手を駆使してなんとか、ココノツが駄菓子屋を継がせようとします。
そうしてほたるの「ココノツの駄菓子屋継承」のための奮闘の日々が続き、ドタバタの夏の日が続いていく・・・
ストーリーとしてはそんな感じです。
別に秘密事項とか「実は主人公にはこんな裏の顔があった」とか謎要素と言う側面は皆無です・・・(笑)

ほたるはとにかく「マニアック」という言葉を軽く超越するほどの駄菓子マニアで
駄菓子の前では自制心を失うほどの駄菓子好きで、駄菓子そのものを愛しているという感じです。
そうなんですよね・・・
アニメ本編でもおいしそうに駄菓子を食べまくり、とってもおいしそうにラムネを飲み干しているシーンは
すっごい印象的でした!!
一例を挙げると・・第11話でも「都こんぶ」とかラムネのうんちく話なんかも
ほたるちゃんの薀蓄を聞くと全てが「なるほどね・・・」と感心するばかりでした・・・(笑)

簡単にこの漫画・アニメを表現すると
要は・・・・
実家の駄菓子屋を継ぎたくない主人公に対し、駄菓子マニアの社長令嬢が
駄菓子の魅力や豆知識をハイテンション気味に解説しつつ、
主人公に駄菓子屋を継がせようと画策する姿が何とも言えず面白いという事なのだと思います。

この作品においては、漫画でもアニメでも色々な駄菓子が登場していましたよね!!

一例を挙げると・・・ブタメン・うまい棒・ココアシガレット・都こんぶ・ラムネ・キャベツ太郎・
ふがし・ベビースターラーメン・サクマ式ドロップ・きなこ棒などとにかく色々な駄菓子が登場していて
とても懐かしかったです!!

「だがしかし」の第三話においては、懐かしいと同時に今現在も現役で
スーパー等で普通に店頭に並んでいるおやつカンパニーの「ブタメン」が登場していましたけど、
あの回の中で、暑い真夏の駄菓子店にてあえてエアコンを止めて、美味しそうに汗だくで
このブタメンを食べているほたるちゃんは、とてもなく可愛かったですし、ある意味「天使」でしたっ!!



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それにしてもほたるちゃんが美味しそうにブタメンの麺をすすりスープを飲み干しているシーンは
「孤独のグルメ」の井の頭五郎じゃないけど、あれは正真正銘「深夜の食テロ」だったと思います! (笑・・)

ベビースターラーメンとかこのブタメンというのは、なぜか知らないですけど、
そ吉野家の牛丼とか日清食品のカップヌードルのように時々やたら無性に「食べたい! 今すぐ食べたい!!」と
思う事があるのですよね・・・・(笑)
あれなんでなんだろう・・・??



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この回の中で、「暑いからエアコンつけよう!」というココノツに対して
ほたるちゃんの「ダメに決まってるでしょ!! 夏は夏の暑さを噛みしめながらブタメンを食べるのよ!!」という
気迫は凄まじかったですね!! (笑)

「ブタメンにも味に種類があるわ。とんこつ、しょうゆ、タン塩、カレーに焼そば」
「でも私はやっぱりとんこつ味」
「ブタメンは他の駄菓子と比べて少し高価で、お金を握りしめ駄菓子屋へ行った子ども達は
 何個も買えないブタメンの未知の味を試してみるなんてリスク、とれる訳がない」

うーーん、ほたるちゃんのうんちくにはやっぱり「なるほど・・!」という感じですよね!!

だけど、あの真夏の炎天下の中、美味しそうにブタメンをすするほたるちゃんはとっても可愛かったし
同時に少しエロかったです・・・(汗・・)
ま・・確かに薄着であの汗じゃね・・・・(笑・・)

それと、この漫画・アニメを見た人は100%そう感じると思うのですけど、
ほたるちゃんの「胸の大きさ」はすさまじいものがあります!!(汗・・)
深夜にあの胸だけを拝まさせて頂くだけで既に「お腹いっぱい!!」という感じてありましたっ!!(滝汗・・!)

ほたるちゃんの少しゴスロリっぽい衣装もとっても魅力的でしたね!

基本的には黒いバラの飾りがついたヘアバンドに、白のブラウスと黒のハイウエストスカートなのですけど、
何となく焦点が定まっていないようなすこーーし怪しい目つきもとにかく印象的でした!!
アニメだとほたるちゃんの目つきは「ちょっと怪しいのかも・・?」という雰囲気でしたけど、原作の漫画ですと、
「あの目つきはちょっとやばいのかも・・!?」と感じさせる場面も色々とあったのは大変印象的でした!

ほたるちゃんって一体お幾つなんだろう・・・??

いや――、これマジで全然分からない・・・

多分ですけど、ココノツとかサヤと大して変わりはないのでしようけど
あの妙に大人っぽい雰囲気と駄菓子のうんちくを語る時の凄まじいギャップが
なんかとてつもない「萌えっぽいもの」をうまく演出していたと思います。

第11話におけるほたるちゃんのココナツに対する言葉が大変強く印象に残っています。

「冗談よ。これでも一応、ココノツ君にやりたいことがあるって理解しているつもりよ」
「だから無理やりシカダ駄菓子を継がせようとは思ってないわ」
「でももし本当に選択しなければならない時が来たら、答えを聞かせて。
 あなたが決めるまで待っているわ」
一連のこのセリフはとっても印象的でした!!
ほたるの珍しく、しっとりとした雰囲気の中での発言でしたけど、
果たしてあの発言の真意とは何なのでしょうか・・・??
その辺りはアニメ第一期においてはぼやかされて完了してしまいましたけど、原作漫画は現在進行形ですし、
アニメ第二期においてはどのように描かるのか見どころの一つだとも思います。

そして・・・さやちゃんのココナツへの「ほのかな恋心」はどうなってしまうのでしょうか・・・??

だけどなによりも第二期の期待は、ほたるちゃんの駄菓子うんちくがまたまた素敵に聞けることなのだと思います!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく「だがしかし」のほたるちゃんです!

上記のほたるちゃんのイラストは、アミグリさんが2016年2月に描かれた作品です。
そして上記で書いた通り、このほたるちゃんのイラストを見た事がきさかけとなって私自身も
「だがしかし」の世界とほたるちゃんの魅力にはまったものでした! (笑)

アミグリさんが描かれたこのほたるちゃんは、原作の雰囲気をそのまんま丁寧に且つ美しく再現されていますけど、
同時にアミグリさんらしい「オリジナルティー」も十分に伝わってくるとっても素晴らしい一枚だと私は思います!!

原作における確かに美少女なんだけど少し変わっているとかあの独特なハイテンションな感じとか
幾分焦点が定まらない感じの目つきを尊重された上で、
あのアミグリさんらしいいかにも「ビューティフルでファンタジーな感じ」がとてもよく出ていると思います。
というか、アミグリさんが描かれると、ほたるちゃんの目つきも全然ヘンじゃないというのか
普通の恋する美少女の眼差しに思えてならないです!

自分で言うのも何ですけど、私自身がアミグリさんの描いたこのほたるちゃんを見て
「だがしかし」の世界に興味を持った・・・というのも何だかわかるような気がします・・・(笑)
そのくらいとっても素敵なイラストでした!!

この漫画・アニメを全然知らなくても「このほたるちゃんという女の子はとっても可愛い!」と
多くの人はお感じになられるのは間違いないんじゃないのかな・・?

アミグリさんというと東方・艦これなどの作品をメインに描かれていますけど、
時にオリジナル作品とか版権作品を描かれる事もあるのですけど、
以前描かれた版権作品のニセコイとか凪のあすから・境界の彼方・ファンタジスタドールなどのイラストも
とっても素敵でした!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた「だがしかし」のほたるちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

9月は8月に引き続き当ブログの一つのテーマは「十六夜咲夜さん」なのですけど、
9月10日に掲載予定の咲夜さん語り その⑤の方も宜しくお願いします。
9/10の咲夜さんイラストは、あの素晴らしいイラストが再度戻ってきますし、冒頭の名作プレイバック集には、
東方屈指のあの迷惑住人(汗・・)のとてつもなく天使すぎるイラストが華麗に登場します!

それでは皆様を次回の咲夜さん語り その⑤にてお待ち申し上げたいと思います。

最後に・・・

「だがしかし」第11話には「ラムネ」が登場し、このラムネを美味しそうに飲み干しているほたるちゃんは
まさに「食べる天使」でした! (笑)
せっかくですので、この前の記事にて「ラムネ」について簡単に取り上げさせて頂き、
美味しそうにラムネを飲み干したほたるちゃんの画像もご覧になって頂ければ幸いです! (笑)
この記事も「だがしかし」のほたるちゃんに関連する事です!

この一つ後の記事にて、ほたるちゃんは本当に美味しそうに「ブタメン」を食べていましたけど、
第11話においても美味しそうにゴクゴクとラムネを飲み干していたのは大変印象的でした!

夏の風物詩の一つは「ラムネ」なのかもしれないですね!

最近は確かに昔ほど「夏の絶対的に必要不可欠な清涼飲料水」という訳でもないですし、
昔と違って生産量も消費量も激減しておりますし、
なによりも、あの昔懐かしいガラス製の瓶にビー玉が入っていて飲むたびにカラカラと音を鳴らすタイプのものは
めっきり少なくなってしまい、今現在はコーラ・ファンタ等と大して違いが無いペットボトル式が主流になっているのは
昔懐かしい瓶ラムネを知っている者にとってはちょっと寂しいものがありますけど、
それでも「ラムネ」は日本人の夏の「心のふるさと」と言える夏の風物詩なのかもしれないですね!

真夏の暑い日に夏休みのプール帰りの子供たちがゴクゴクと飲み干していたり、
お祭りとか花火大会における屋台にて、このラムネを美味しそうに飲んでいたりとか
真夏の縁側にて、蚊取り線香を立てながらとうもろこしを頬張りながら麦茶とかラムネを飲み干すというのは
昭和の頃の日本の夏の風景だったのかもしれないですね。

明治から大正そして昭和にかけて、ラムネは気軽に喉をうるおせる庶民の飲み物として広まりました。
生産のピークは1953年で、全国生産量は当時の炭酸飲料の約半数を占めていたそうです。
その後飲料が多様化し、また容器の主流もビンから缶・ペットボトルに移り変わることになり、現
在の生産量は最盛期の5分の1程度になっているそうです。
しかし「夏の素敵な風物詩」として、今も根強い人気を誇るラムネの存在感は相変わらず高いと思います。

平成生まれの方はどうかわからないのですけど、昭和育ちの皆様に「ラムネ」というワードを投げかけると
ほとんどの人はメランコリーみたいなものを感じるのかもしれないですね! (笑)
100年以上も昔、黒船・ペリー提督と共にやってきたラムネは、現在も変わらず幅広い世代の心をとらえていると
思います!

ラムネの最大の特徴の一つは、ビー玉栓の独特の瓶ですが、
実は普及当初は、コルクで栓をするタイプのものでした。
ちなみにですけど、ラムネはあの黒船来航でお馴染のペリー提督が日本に持ち込んだものです!
(ペリー提督が浦賀に持ってきたラムネはコルク栓タイプのものなそうです)
しかし、コルクは高価なことと時間がたつと炭酸が抜けやすいことから、
密栓ができる栓・容器として、ビー玉栓の瓶が考案されたのがあの独特な形状のラムネ瓶なのでした!




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「だがしかし」第11話で、ほたるちゃんがうんちくとして熱く語っていたようにラムネの元になったのは、「レモネード」なのでした!
ラムネの原型となるレモネードが日本に伝わったのは、上記で記したとおり、
アメリカからペリー提督が浦賀に来航した際、艦上で交渉役の江戸幕府の役人たちにレモネードを
振る舞ったのが最初と言われています。
このとき、栓を開ける「ポン!」という音に、役人たちは銃声と勘違いし
思わず刀に手をかけたというエピソードが伝えられていますけど、これはいかにも当時の「侍の国、日本」
らしい話なのかもしれないですね。

そうそう、ほたるちゃんも力説していた通り、
ラムネはコーラやサイダー等の炭酸飲料なのですけど、
ラムネとサイダーとの違いはどこにあるのかと言うと、実は「味」そのものではなくて、
入っている容器の違いだけです!
実はラムネもサイダーも「味」自体に違いはないのです!
現在は「ビー玉ビン入りの炭酸飲料」がラムネ、そうでないのがサイダーという定義なっているそうです!

うーーむ、「だがしかし」というアニメは見ているだけでこうやって駄菓子に関する豆知識はどんどん増えていきそうです!
それを熱く語っているほたるちゃんは本当にとっても素敵な女の子でした!

「ラムネ」というと誰しもが感じる素朴な疑問なのですけど、「どうしてラムネの瓶にビー玉が入っているのか・・?」という
問いに関しては、
その理由として主に挙げられることは、ビー玉はラムネの瓶の栓になってるという事なのだと思います。
昔はコルクなどで栓をしてたようですが、コルクの素材そのものが高価であるという原価の問題と
時間が経つと炭酸が抜けてくるという理由からコルクがNGとなりました。
そこで考案されたのが、ビー玉で栓をするという方法です。
ラムネを瓶に入れた時に、気化した炭酸ガスの圧力で内側からビー玉が飲み口に押し付けられて栓をするという
構造があの特殊な瓶の形状の理由との事です。

そうそう・・「ビー玉」という言葉は結構何気なく普通に使っていると思うのですけど、その語源というのも
何だか気になりますよね・・(笑)
それに関しては下記の二つの説があるとの事です。

Ⅰ.ラムネビンの栓として使用できる直径16.85±0.15mmのものを「A玉」、規格に合わないものを「B玉」と呼んでいる。
  このうち規格外の「B玉」を子供のおもちゃとして転用し、このガラス玉をビー玉と呼ぶようになったという説
 (この説では、ラムネに入っているガラス玉はビー玉ではなくて、エー玉という事になります! 笑・・)

Ⅱ.ポルトガル語でガラスを意味するビードロの玉だからビー玉になった説

ちなみにⅡの説の方が有力との事です。
ラムネメーカーの倉敷鉱泉によると、玉に多少のゆがみ・傷があっても瓶の口ゴムで問題なく密閉されていて、更に、
明治から昭和初期の技術で検品は難しいであろうことから「A玉・B玉」の等級の存在自体に
否定的な立場を取っているとの事で、
上記Ⅰの説はありえないとの事です。



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「だがしかし」第11話のAパートはコーラガム、Bパートに「都こんぶ」が語られていましたけど、
ほたるちゃんが都こんぶを食べすぎちゃって喉が渇いたことが、「ラムネ」へと話が展開していくきっかけになっていました。
ほたるちゃんの
「こんな暑い中で都こんぶ食べるんだから、事前にラムネを用意するのは当然よ」というセリフがいかにも駄菓子マニア
らしい話ですよね・・(笑)

この都こんぶのうんちく話の前振りとしてほたるちゃんとココノツの会話が楽しくある意味エロくて
とても素敵でした!(笑・・)
あ・・ちなみに下記の会話の「しゃぷる」とは言うまでもなく都こんぶの事ですので・・(笑・・)

「暇よね…。じゃあちょっと、しゃぶりましょうか…」

「電車が来るまでの時間潰しにね、ちょろっとしゃぶろうかなって」

「ちょろっと しゃぶる?ど… どこを!?」

「心配しなくても大丈夫よ。ココノツ君もしゃぶっていいから」

「でも、こんなパブリックな場所ではその…」

うーーむ、この辺りはなんとも楽しい展開ではありましたよね・・(汗・・!)

そしてこの展開の後で、ほたるちゃんが美味しそうに美味しそうにラムネを飲み干すシーンに続いていきましたけど、
ああやってほたるちゃんが美味しそうにラムネを飲んでいるのを見ると、
やっぱり私なんかもついつい「今すぐラムネが飲みたい!!」となってしまいそうですね! (笑)
駅構内にあるNewDaysとKIOSKの違いって何でしょう・・?
この問いは簡単かもですね・・(笑)
共通点はともに「東日本キヨスク㈱」が出店したお店であり、その違いは、
NewDaysは駅にあるコンビニエンスストアスタイルの店舗であるのに対して、
KIOSKは小型の売店と言えるのだと思います。
というか取り扱う商品数が全然違うというのか、KIOSKにはおにぎり・サンドイッチは置いてあっても
お弁当・惣菜関係は基本的には置いていませんからね・・
そうそう、2007年からJR東日本だけKIOSKの読みかたを「キヨスク」から「キオスク」に変更しているのはなぜなんでしょ・・? (笑)
他のJR各社はそうした動きには全く追従していないだけにJR東日本の独自な動きは
なんか興味深いです。
(東北生まれ・関東育ちの私にとっては小さい頃からキオスクという表記の方が慣れている感じはありますね・・)

あれれ・・? 今回どうして冒頭で唐突にKIOSKとかNewDaysの話をしているのでしょうか・・?

実はですね!
JR駅構内などで展開されているチェーン「NewDays」「KIOSK」と、ボーカロイド「初音ミク」がコラボした
期間限定キャンペーンが開催されているからですっ!
コラボビジュアルのほか、限定グッズの発売も現在展開中です!

そして本日、8月31日は「野菜の日」でもあります!
なんでこの日が野菜の日かと言うと、8.3.1が「やさい」とも呼べるという単なる語呂合わせのようです・・(笑)
これは東方キャラの日の由来が例えば「5月14日はこいしちゃんの日」などのようにほとんどが語呂合わせという事と
ほぼ同じようなものなのかもしれないですね・・(笑)

JR東日本リテールネットは8月31日の「野菜の日」に合わせた「NewDays×キューピー」キャンペーンを
8月22日から9月4日まで実施し、野菜たっぷりメニューを発売する事を既に発表し、
その第一次キャンペーンは既に実施中です!
そしてその素敵なコラボキャンペーンのPRキャラクターとして、
やはり「8月31日は野菜の日」と同じく「8月31日は初音ミクのお誕生日」でもある
初音ミクを起用し、「対象商品を含む600円以上の購入」でもって、
NewDaysの制服を着用した初音ミクのオリジナルクリアファイルなどが先着順でプレゼントされる!という企画が
既に実施されていて、そのクリアファイルの配布も店舗によっては既に配布終了となっている
店舗もあるようですね。

このコラボは、初音ミクの誕生日である8月31日が「野菜の日」であることにちなんだものと言えるのだと思います。

そして更にいうと、初音ミクの誕生は2007年8月31日でもありますので、本日は初音ミクの「生誕10周年」という
大変おめでたい日でもあったりします!!










この「NewDays×キューピー」キャンペーンですけど、メインビジュアルは
「初音ミク V4X」からビジュアルを担当しているイラストレーター・iXimaさんが手がけており、
NewDaysとJRの制服を着たミクさんの姿が披露されています。
ちなみにですけど上記でも書いたミクのオリジナルファイルですけど、第一弾と第二弾に分かれておりまして、
第一弾のミクはNewDaysの制服を見に纏い、第二弾のミクはJRの制服を着ています。
どちらのミクの制服もとっても可愛くてお似合いで私は両方とも大好きですね!

コラボグッズはNewDaysとJR秋葉原駅に設置される期間限定ショップ「NewDays×初音ミク 831コラボショップ」にて、
A4クリアファイル3枚セット&ステッカー、トレーディング缶バッジ、アクリルキーホルダーなど、
多数のアイテムが期間限定で販売されています。

コラボキャンペーンは8月22日から9月4日までの期間限定でして、ちなみに本日8月31日より
グッズ第2弾の追加も予定されているとの事です!

上記で既に書いた通り、8月22日から9月4日までの期間中、
キャンペーン対象商品を含む税込600円以上の購入で、初音ミクのオリジナルイラストを使用したクリアファイルが
先着順で配布されます。
ちなみにですけど、私自身がこの第一弾のミクの「NewDays制服バージョンの際には、
在庫が山ほど置いてあるようでして、「なんだ、ミクはもう旬が過ぎたのかな・・」と瞬間的に頭を過ったものですけど(汗・・!)
その後の数日間で「おかげさまで配布完了しました」という掲示の店も出ていますので、
ミクの人気はまだまだ健在という事なのだと思います。
というか・・・
大変申し訳ないのですけど、このキャンペーンをセブンイレブンとかファミリーマートが展開していれば、
あっという間に配布完了になっていたと予想します。
だって・・私なんてNew Daysを利用するなんて一年に一回あるかないかというレヴェルですので、こんな素敵なコラボ企画を
やっていたとしても全然気が付かないという可能性すらもあったと思いますよ・・(苦笑・・)





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ちなみにですけど、どんな商品が「キャンペーン対象商品」なのかというと、
本コラボのテーマでもある「8月31日は野菜の日」という事にも大いに関係するのですが、
要は「野菜」を使った惣菜とかお弁当やおにぎり・サラダなどです。
一例を挙げると、10種野菜と蒸し鶏のシーザーサラダトルティーヤ(298円)とか
夏の彩り野菜にぎわい弁当(475円)とかカフェサンド ベーコンと緑黄色野菜のパワーサラダ(370円)とか
ほうれん草とベーコンのピラフ風おにぎり(136円)」など
野菜がたっぷりと使われたメニューがずらりと並んでいます。

「野菜はあんまり好きではないんだよね・・」という方もいらっしゃるとは思いますが、こういう風に野菜をアレンジした
料理を見せられると「たまには野菜も食べないとね・・」と感じてしまいますよね! (笑)

ちなみに私自身が今回のキャンペーンでミクのオリジナルクリアファイルゲットのために購入した野菜惣菜は、
焼肉とハムチーズの「トルティーヤ」です!
要は、春巻きの皮みたいなものに具材とたっぷりの野菜を包んだものですけど、結構美味しかったですよ!
正直「野菜を食べている・・」という感覚では無しに、美味しい春巻きを食べているみたいな
感覚がありました。

やはりキューピーも色々と:研究されていて「どうすればもっとみんなに美味しく野菜を食べて貰えるか・・」という研究・開発に
余念がないという感じもありますね!





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それにしても改めてですけどミクはとっても可愛いですよね!!

私は自他ともに認める「大のポニーテール好き」ですけど、ミクを見てしまうと
「やっぱりツインテールも捨てがたいしとっても可愛いね!」と納得してしまいますね! (笑)

最近のコンビニコラボの傾向として、アニメ・ゲームのキャラにコンビニの制服を着せちゃうみたいなとっても素敵なイベントが
行われている事も多々あり、その代表的事例は、まどか☆マギカとかご注文はうさぎですか? とか艦これなどだと
思います。

New Daysの制服なんて正直ほとんど印象・記憶にありませんし全然馴染みがないのですけど、
それでもミクが着ると「とにかく可愛い! めちゃくちゃ可愛い!」となってしまいそうですね!! (笑)
こういう可愛いミクを見てしまうと、ついつい第二弾のJRの制服を纏ったミクのファイルも欲しくなってしまいそうです!

そして改めてですけど、ミクの生誕10周年おめでとう!! と心より申し上げたいですね!

ボーカロイドって最初に耳にした際は、あの機械的高音がとにかく新鮮で衝撃的でしたけど、あれから既に
10年も経過するのですね!
早いものですよね・・・
ちなみに私自身はボーカロイドキャラの中では、ルカ様とMEIKOが大好きです! (笑・・)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、ここから先は
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回登場する2枚のイラストは、言うまでも無く当然「初音ミク」です!

上記のNew Daysの制服を着たミクのクリアファイルもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれたミクもクリアファイルに負けないくらい可愛らしさに溢れていると思います。

まず上記のミクなのですけど、
こちらはアミグリさんが2012年9月にミク誕生5周年を記念して描かれたものです。

この当時のアミグリさんのコメントとして

「初音ミク5周年おめでとうございます。

落書きですがお祝いの気持ちを込めて描きました!

ミクは笑顔が似合いますね!

服は自分流アレンジです」

とのお言葉がありましたけど、私もこのミクのとっても可愛い笑顔が大好きですし、この笑顔には間違いなく
癒されるものがあると思います。
またミクのこの白ワンピースは、いかにも少女らしい清楚さ・爽やかさが漂っていると思いますし、とても可愛いと思います!

そうですね・・・この2012年の時点では「ミク生誕5周年」でしたけど、あれから5年経過した今でも、こうやって
ミクのコラボキャンペーンが行われたり、聖地・秋葉原で限定グッス販売が行われるなど、
ミクの人気の高さを示し続けているのは「さすが!」という感じですし、改めてですけどこうやってミクが生誕してから
10年が経過する事に対して万感の思いもあったりもしますね!

ミクはある意味、「日本の音楽事情」に革命的な変化をもたらすきっかけを作った功労者とすら言えると思いますし、
ミクの名前は永遠に色々な所で語り継げられていくのは間違いないと思います!





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続きまして、アミグリさんが2012年8月に描かれた初音ミクです!


あ・・ちなみにですけど「ボーカロイド」ですけど、これは何かと言うと
ヤマハが開発した歌声合成技術、及びその応用製品の総称というのが模範解答という感じなのでしょうけど、
世間一般としてはボーカロイド=初音ミクというイメージが定着しているほど
ミクのあの機械的高音のインパクトは相当大きいものがあったと思います。

ミクの他にも、ルカ様・リン・ゆかり・りおん・東北ずん子・MEIKOなど素敵なボーカロイドキャラは一杯いるのですけど、
世間の一般としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミク一人でボーカロイド全体を支えているみたいに誤解をされている方も
たまーにいたりもするのですけど、ミク以外にも素敵なキャラはたくさんたくさんいますので、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければと思います。
ちなみにですけど、最初に私自身が初めてボーカロイドを耳にした際のキャラは初音ミクでしたけど、
あのイメージ映像の機械的なんだけど華麗な振付とかあの機械的な高音の魅力は素晴らしかったですね!
あれこそがまさに「カルチャーショック」というものだと思いますし、
大変古い話で恐縮なのですが、ああしたサウンドとしてのインパクトは1970年代後半の「YMO」以来だと
思います。
(うーーむ、YMOなんて書くとこのポンコツ管理人の実年齢がバレバレですね・・・汗・・!!)

ミクの外見的特徴言うと・・・
青緑色の髪、ツインテール・ヘッドセット・ノースリーブの上着にネクタイ・
ミニスカートにローヒールのサイハイのブーツが特徴だと思いますが、
アミグリさんが描かれたミクは、まさにそうした特徴を見事に捉えられたとっても可愛いミクだと思うのですけど、
やはりそこには「アミグリワールド」が見え隠れしておりまして、
他の絵師様に比べて更に長めのツインテールの描き方とか
またこのミクが描かれた2012年というのは、アミグリさんにとっては「淡い色彩の時代」と重なっている点もあるのですけど、
はっきりとメリハリをつけたミクではなくて
あえて淡い色彩感覚で仕上げられていて、その淡さが素敵なファンタジー感を生み出しているように感じられたりもします。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた初音ミクのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

8月も本日で終わります!
8月の当ブログは十六夜咲夜さんが一つの大きなテーマになっていましたけど、
咲夜さん語りは9月もまだまだ続きますので、どうぞ引き続きご覧になって頂ければ幸いです!
今度の土日は、艦これと咲夜さん語りですけど、ここにまたまたとっても素敵なアミグリさんの描かれたイラストも
登場してきますので、皆様、是非ぜひお楽しみにして下さいね!
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今年の夏はヘンな天候の連続でしたね!

6月下旬頃から7月にかけてはとにかく「暑い、暑い、なんだこの蒸し暑さは!」という感じの日々で
雨は全然降らないし、とにかく暑いという印象しかありませんでした。
そして8月という本格的な夏に入ると、なぜか知りませんけど、とにかく、雨・雨・雨!!という印象で
とにかく雨ばかり降っていたという印象が強いですし、おまけに意外なほど気温もそれほどは上がらず、
南関東では逆に「随分と涼しいのかも・・? これってまさかの冷夏・・?」とも感じたほどでした。
否! 8月は冷夏そのものでしたね! 最近の野菜の高騰は困ったものですし、もしかして1993年以来の「平成の米騒動」すらも
起きる可能性もあるかもしれないですね。
93年は、細川連立政権誕生というヘンな出来事(?)もあった年でしたけど、あの年の天候不順によるお米の記録的な凶作は
大変印象的でしたし、お米の供給が足りずに「タイ米」という細長いお米を緊急輸入せざるを得ない年という
印象があったりもします。
だけど今年に関しては多分ですけど、そうした米騒動みたいな事は起きないと予測します。
その理由なのですけど、当時と違って現在は政府と民間の「備蓄米」の量が半端ないものがありますし、
これが一番大きいのですが、日本人自体が1993年に比べるとお米そのものを食べる量がかなり減っているというデーターが
実はあったりもします。
(確か私の記憶の中では、1993年と現在を比較すると、日本人は一年間で平均して食べるお米の量が14キロ程度も
減少していると聞いたことがあります)
別にパンとか麺類・パスタを食べる量が劇的に増えたとかそういう訳ではないと思うのですけど、
日本人自体が昔よりは「ごはん」を主食として食べる割合が減ってきたと言えるのかもしれないですね。
そう言えば、ご飯のおかずとしては肉類が圧倒的に人気との事で、おかずとしての魚の消費量が1993年と現在とでは
随分と減少しているというのも大きな変化のあらわれといえそうですね。
お寿司もいいけど、焼き魚は私大好きですけどね!
特にさんまの塩焼きは本当に美味しいと思いますし、私はさんまの塩焼きと明太子さえあれば、あとはおかずなんて
要らないのかも・・・という程のさんまの塩焼き好きです! (笑)

そうしたヘンな天候の連続でしたけど、その8月も間もなく終わろうとしていて、あさってからいよいよ9月に入ります。

なんか気分としては「秋ですよ~」という感じですね・・(笑)

そして「さんまの塩焼き」というといよいよ「秋がやってきた!」という感じでもあったりします。


さてさて・・ここで少しガラリと趣向を変えたいと思います。

というか別の側面のアミグリさんの作品も是非皆様に一度見て頂きたいと思います!

上記の話の「秋」ではないのですけど、秋に関連したちょっと不思議系なアミグリさんが描かれた作品を
今回ここにご紹介をさせて頂き
「あれれ・・アミグリさんって先日の咲夜さんみたいなあんな精緻で美しい絵を描かれる方なんでしょ・・?」みたいな
イメージを持たれている当プログのアミグリさんファンの皆様に対して
「へぇ~っ、アミグリさんもたまにはこうした不思議な絵も描かれる事があるんだ・・」みたいな事をちょびっとでも
お感じ頂けましたならば誠に幸いです! (笑)

アミグリさんってたま~にですけど「謎のゆるいイラスト」を描かれることがあり、
私はその「ゆるさ」に癒される想いを感じる事も実は多々あったりもします・・・(笑)

上記の「不思議生物」のイラストは「秋ですね♪」とタイトルが付けられていて2015年9月に描かれた
作品です。
本当に不思議なイラストだと思いますし、まさに「不思議生物」に相応しい作品だと思います。
不思議は不思議なんだけど「不気味」とか「こわい・・」みたいな不思議さではなくて、
「なんかヘンなんだけど思わずこのまるっこい物体に触ってなでなでしてみた~い!」と思わせるゆる可愛らしさが
ここにはあると思いますし、
そうですね・・例えは悪いかもしれないけど地方のゆるキャラの皆様とふれあっているようなほのぼのとした温かみがある
ゆる可愛さなのだと思います。
この青の丸っこい感じは中秋の名月のお月様とも言えると思いますし、お月見のお団子のように見えたりもしますね・・(笑)
背景の紅葉っぽいイメージもやっぱり秋ですね!

東方の秋姉妹を思わせる「秋ですよー」というイメージがこの不思議生物からも伝わってきそうですね





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せっかくですので、アミグリさんが描かれた不思議生物系のイラストも本記事にてご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の「不思議生物」のイラストは「❀お花見②♪❀」とタイトルが付けられていて2015年4月に描かれた作品です。
やはりこの不思議な感覚が別の意味で「ファンタジー」を私たちに伝えていると思います。
上記の「秋ですよー」と同系列の「不思議生物」のとっても謎めいた空間でもあり、
同時に謎めいた癒しを感じさせる不思議なイラストだと思います。
アミグリさんのこうした肩の力をふっ・・と抜いたようなこの「脱力感」がとても魅力的です!!

この「❀お花見②♪❀」はまさに「可愛いお団子ちゃん!」という雰囲気ですね!
この不思議な脱力感になんか癒されますね! このゆるさがたまらないです・・・(笑)
まんまるの黄色い物体は、黄色いだけに「秋ですよ―」のあの青いまんまるちゃんよりももっとナチュラルにお団子っぽい
雰囲気がありそうですね!
こんなにお団子っぽいと白玉楼のゆゆ様にぜ~んぶ食べられてしまいそうですね・・(笑)
背景の桜もとても美しいと思います。





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最後にもう一枚! この作品は秋・春ではなくて今現在の季節の「夏」にむしろ相応しいといえるのかもしれないです。

上記は「クラゲと謎生物」と題されたアミグリさんが昨年・・2016年8月に描かれた不思議生物系のイラストです。

この「クラゲと謎生物」は、「秋ですよ―」みたいな脱力感に加えて夏らしいひんやり感が素敵にコラボされていて、
今はまだギリギリ8月でけど、
「これも一つの夏らしい絵ではないのかな・・?」とも感じております・・・(笑)

うーーむ、私も暑い酷暑の際には、海の中をこうやってクラゲと謎生物たちと共に波で戯れながら涼みたいものです・・

やはり不思議なんだけど、気分は癒されるし素敵な清涼感が伝わってくる夏らしい作品だとも思います。

8月も間もなく終わりますが、9月の当ブログは引き続きテーマは「十六夜咲夜さん」です!
そしてここにまたまたとっても素敵なアミグリさんの作品とか恒例の(?)アミグリさん名作プレイバック集も登場しますので、
どうか9月も当ブログを何卒宜しくお願いいたします!

次回の日曜日の記事は「咲夜さん語り その④」の予定です!

相変わらず蒸し暑い天候ですよねぇ・・

確かに気温が高いというのもあると思うのですけど、今年は特にこのじと~っとした不快指数の高さが
何とも言えない「だるさ」を私達にもたらしていると思います。

こうした暑さを瞬間的に忘れさせてくれる夏の素敵な冷たいお菓子といえば、そりゃ言うまでも無くアイスですよね!

だけどこうしたアイスの世界にも「祇園精舎の鐘の声・・」みたいに栄枯盛衰みたいな「もののあはれ」みたいな世界も
容赦なく襲い掛かっているのが現代資本主義の世界なのかもしれないですね。
昔はどんだけ定番商品という事で人気がありそこそこの売上貢献も果たしてくれたはずのあのアイスすらも
「売れなければ容赦なく撤退・・市場から退場して貰う」という事で商品自体がいつの間にか姿を消してしまうというのは、
最近では珍しい事ではないのかもしれないですね。
(それを示唆していたのがカールの関東以北の撤退という事なのかもしれないですね)

そうした事例として最近印象的だったのは、
森永乳業のロングセラーアイス商品「ダブルソーダ」の販売がさりげなく終了していたという事なのかもしれないですね。
1983年の発売以来、手頃な価格と変わらぬ味で幅広い世代から人気を集めてきたアイスバーでしたけど、
34年の歴史がいつの間にかひっそりと閉じられていました・・
このダブルソーダアイスの最大の特徴は、一つのアイスに木の棒が2本付いている点だと思います。
幅広の形をしたアイス部分は縦に「パキッ」と2つに割ることができ、家族や友達、彼女彼氏などと半分ずつシェアして
食べることができたという点でもなかなか画期的だったと思います。

この商品が発売された年は、私は高校生で当時の夏場は日々吹奏楽コンクールに向けての練習の日々でしたけど、
練習が終わった際に、同じクラリネットパートの仲間とこの「ダブルソーダ」を二つにバカッと割って分け合って食べていた・・
というのは我ながら「なんか青春していたよなぁ・・」と感じてしまいますね! (汗・・!)

そうそう・・・以前はよくスーパー等で見かけていてよく食べていたのに、
最近「あんまり見なくなったよなぁ・・もしかしてダブルソーダのようにいつのまにか商品が消滅してしまったのかな・・?」と
思えるアイスの一つがメロンの形を模倣して作られた容器に入っていたメロンシャーベットだと思います。
あれ・・結構美味しいのに一個たしか60円程度と大変リーズナブルで私も大好きだったのですけど、
そう言えば最近、コンビニ・スーパー・町の駄菓子屋さん等でもあんまり見なくなりましたね・・

ちなみにその商品名は井村屋さんの「メロンボール」との事ですけど、確かにあんまり見かけなくなりましたね・・・

もしかして私自身もこのメロンシャーベットを10年程度食べていないのかもしれないです・・

あの味懐かしいなあ・・今一度食べてみたいなぁ・・と思っていた所、井村屋さんのメロンボールではないですけど、
それに限りなく近い味の商品を最近発見しました!








それがローソン100で販売されている「メロンシャーベット」ですっ!

しかもこの商品、二個入りで価格が100円+税という事で、昔食べたあのメロンボールとほとんど変わらないリーズナブルな
価格で売られていましたので、ついつい懐かしさのあまり購入しちゃいました! (笑)





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あーーー、このメロンの容器がなんだかとてもレトロでなつかしいですね!

さすがにメロンボールみたいなメロンの皺の細かさまでは同じでは無かったですけど、
こうしたメロンを模倣した容器を見ると、それだけでも「なんかメロン食べるぜっ!」という気分にもなったりもしそうですね・・(笑)

そして容器を開けると、中身のシャーベットは緑色ではなくてオレンジ色というのは、なんだか
「夕張メロン」を彷彿とさせてくれますねっ!
味ですけど、正直この100円ローソンのメロンシャーベットも井村屋さんのメロンボールも味自体には
そんなに大きな違いがないような気もしますし、
とにかく甘くて食べやすくてとても美味しいです!
しかもこれ二個入りですので、一個は私が食べて残り一個をうちの奥様に分けてあげたら
「めずらしー」と大変失礼な事を言われちゃいました・・(汗・・)

とにかく大変なつかしい味を今一度味合う事が出来たのはとってもよかったです!




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「メロンシャーベット」と言うと、ハウス食品から販売されている「シャービック」でも
簡単に家庭の冷蔵庫でとっても美味しいシャーベット」を作る事が出来ます!

水または牛乳を加えて作るアイスシャーベットの素が「シャービック」なのですけど、これは作り方は大変簡単でして、

製氷皿に流し入れ、冷凍庫で2~3時間凍らせればできあがりです!

ちなみにですけど、水よりはミルクを加えた方が断然美味しいと思います!

というか・・・アイスシャーベットの素にミルクを加えて溶かした段階で、この原液がとっても美味しいのです!
大抵、この原液を凍らせる前に1/3程度飲み干してしまって、せっかく凍らせて作っても
シャーベット自体が少ないというのは明らかに自業自得でしたね・・・(滝汗・・!)

以前は何種類か種類があったのですけど、今現在販売されているのはいちご味とメロン味の2種類のみです。

だけどこのメロン味がとっても美味しいと思います!!




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さてさて・・・最近の当ブログにおきまして「メロン」というワードが登場すると必ず出てくるキャラが
艦娘のメロンちゃんこと、夕張ちゃんなのですけど、
せっかくなので、上記で購入したメロンシャーベットとコラボさせて頂いた夕張ちゃんフィギュアを掲載させて
頂きたいと思います・・・(笑・・)

夕張ちゃんはやっぱりとっても可愛いですよね!

夕張メロンの果実そのものも素敵ですし、夕張メロンジュースもメロンシャーベットもみんなとっても美味しくて大好きですけど、
やっぱり艦娘の夕張ちゃんが一番ですねっ!!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

本記事のテーマが「アイス」という事でもありましたので、
それに合せる形で(?)アミグリさんが描かれたアイス関連のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のポケモンイラストの「デデンネ」はアミグリさんが2016年7月に描かれた作品です。

上記のイラストをご覧になった方の中には「なんでここにサーティワンアイスが出てくるの・・?」と思われるのかも
しれないですけど、
実はですねぇ・・
「ポケモン総選挙720で、デデンネが31位になったので、おめでとう!ということで描きました」との事なそうです! (笑)

これはなかなか楽しい作品ですね!

31→サーティワン → サーティワンのアイスというアミグリさんのちょっと粋で楽しい発想がとても素敵だと思います!

アミグリさんのブログにおいては、結構早い段階からこのデデンネのイラストが登場していて、
既に何点かのテデンネを発表されていて
アミグリさん曰く「デデンネはポケモンで一番大好きなキャラ!」と言う事で、
ここにもアミグリさんの素敵な「デデンネ愛」がストレートに伝わってきていると思いますね!

このデデンネ、とっても可愛い!と思います!

アミグリさんは本当に「デデンネ」がお好きなのですね!!  アミグリさんの「テデンネ愛」がとっても素敵に伝わってくる
作品だと思います!

この複数のデデンネの表情がまたまたバラエティーに富んでいて、どのデデンネもとっても可愛いと思います!





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続きまして上記のデデンネは、アミグリさんが2014年8月に描かれたデデンネです!

このデデンネもとっても可愛いですね!

否! 可愛いというのか見ているだけでなんか思わず「くすっ・・」と微笑みが出てしまうというのか
なんだか癒されるとっても愛が溢れる作品だなぁ・・とも感じました。

尻尾も可愛いしこのお腹ポンポコみたいな感じもやはりとっても可愛いですね~!


上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたデデンネのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

さてさて・・今度の土日においては、今回もアミグリさんのイラストが素敵に登場してきますし、
次回の「咲夜さん語り その②」も何卒宜しくお願いいたします。
そして冒頭のアミグリさんの過去の作品の「名作プレイバッグ」も行いたいと思いますが、次回に登場する
名作東方イラストは、あの素敵なキャラの素晴らしき名作イラストの予定です。
こちらの方も是非お楽しみ頂きたいと思います。
今年の1~3月にテレビ東京で放映されていた「けものフレンズ」はとってもゆるくて可愛くて
素敵なアニメでしたね!
私の中では「今年のベストアニメ作品じゃないのかな・・?」とすら思ったりもしています。
最初の方は、なんかあの独特のゆるさに脳みそが溶けるのかも・・?みたいに感じたりもしていたのですけど、
後半にかけて時にちょびっとシリアスな面もあったりして
私は大好きなアニメ作品でした。
なんか今年にかけて私の中では「獣耳」がブレイクしています!
けものフレンズのあの可愛い獣耳にキュンっ!となってしまい、2月に放映が開始された「キラキラ☆プリキュアアラモード」の
あのとっても可愛いかわいいいちかちゃん=キュアホイップのうさ耳に惚れこんでしまい、
私にとっては今年ほど「獣耳」にはまった年はないんじゃないのかな・・?とすら感じています。
「けものフレンズ」に出てくるキャラの中では、私はとにかく圧倒的にサーバルちゃんが大好きです!
今まで「獣耳」というと私の中では東方のうどんげちゃんとか犬走椛という印象があったのですけど、
最近では、そりゃ言うまでもなく獣耳というとサーバルちゃんに尽きますねっ!

さてさて・・実はなのですけど、7月26日(水)AM7:00より、全国のファミリーマート・サークルK・サンクスにて
けものフレンズとのコラボキャンペーンが始まっていました!

対象商品のお菓子を3個購入すると先着でキャンペーン限定キラキラチャームが1個貰えるというとても魅力的な
キャンペーンでして、
そのお菓子とは、明治のアーモンドチョコ・ロッテのクランキーチョコ・じゃがりこなどでした。
そしてチャームの5人のキャラは、サーバル・コウテイペンギン・ツチノコ・ギンギツネ・キタキツネとなっています。

事前の予想では「一番人気は圧倒的にサーバルちゃんのはずで、二番人気はツチノコかギンギツネあたりかな・・?」と
思っていたのですけど、この予想はまさにドンピシャだったと思います。
というか、さすが「けものフレンズ」人気は凄まじいものがありますね!
先日当ブログでも取り上げさせて頂きましたローソン×艦これのコラボキャンペーンの熱狂ぶりに
決してひけを取らないとてつもない人気ぶりだったと思います。
というのも、このコラボキャンペーン初日の段階で各ファミリーマートの店頭では、多分午前中ぐらいで
サーバルちゃん・ツチノコ・ギンギツネが置いてある店舗はほぼ無かったように思えます。
そして、7/30の段階では、このファミマ×けものフレンズコラボキャンペーン自体が
「おかげさまで好評のうちに本キャンペーンと景品配布は完了しました」という掲示が出されていて、無事に終了みたいな
様相を呈していたと思います。
やっぱり、最近では艦これとけものフレンズの人気は相当根強いものがあるんだなぁ・・とつくづく感じた次第でした。
ラブライブとかプリパラなんかもこうしたコラボ企画を色々と展開はしているのですけど、
ここまで圧倒的な人気の高さは感じなかっただけに、今が旬というのはけものフレンズと艦これと言えるのかもしれないですね。
あまりにも長期間続いている「プリキュア」のコラボ企画は、
「もしかして少しマンネリ化して飽きられちゃっているのかな・・?」とすら感じたものです・・(滝汗・・!)








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さてさて・・今回のこのファミマとけもフレのコラボキャンペーンですけど、上記で書いた通り、
開始初日でほとんどのファミマで既に配布完了となっている店が多く、たまに残っていたとしても
当たり前の話ですが一番人気でけものフレンズのまさに「顔」とも言えるサーバルちゃんが置いてある店舗なんて
ある訳なかったです・・(泣・・)

だけど・・・!

実はなのですけど、これは8/2の話なのですが、とあるファミマに「どうせ置いてある訳ないじゃん」と
全然期待しないで寄ってみたところ、なんと、5種類のキラキラチャームがほぼ手つかずで残っているじゃありませんかっ!?
最初にあれを見た時は「よっしゃーっ!」と思わずガッツポーズをしちゃいましたけど(汗・・)
同時に「なんでほぼ全種類残っているの・・? なんかおかしいじゃん・・」と感じたものでした。
その理由なのですけど、全く意外なものでした。
対象商品のお菓子が、そのキラキラチャームのすぐそばの陳列棚にあるはずなんですけど、
どういう理由なのかわかりませんけど、なぜかその対象のお菓子の在庫が一つも無いのです!
対象のお菓子が無いから、けものフレンズのキラキラチャーム目当てで来た人も
多分ですけど泣く泣く諦めたのじゃないのかな・・?
だけどどうしても諦めきれない私は店内をつぶさに見て回ったところ、通常のお菓子の陳列棚に
対象商品の一つでもあったロッテのクランキーチョコが大量に置かれているのを発見し、
ここでもまたまたガッツポーズをしてしまい(滝汗・・)
こうして私は無事に「サーバルちゃん」をゲットできたのでした! (笑・・)

改めてですけど、サーバルちゃんはとっても可愛いですよね!! やっぱりこの獣耳がとっても素敵だと思います!!


TVアニメ「けものフレンズ」については多分ですけど「なにそれ・・?」みたいな方も結構いらっしゃると
思いますので、その概要だけ下記に記載させて頂きますと、

この世界のどこかにつくられた超巨大総合動物園「ジャパリパーク」。そこでは神秘の物質「サンドスター」の力で、
動物たちが次々とヒトの姿をした「アニマルガール」へと変身――!
訪れた人々と賑やかに楽しむようになりました。

しかし、時は流れ・・・

ある日、パークに困った様子の迷子の姿がありました。

帰路を目指すための旅路が始まるかと思いきや、アニマルガールたちも加わって、大冒険になっちゃった!?

そんなようなお話です。

このアニメは、今年の1~3月にテレビ東京で放映が開始されていたのですけど、
多分ですけど、制作会社もテレビ東京自体も、まさかここまでこのアニメが大人気となりここまで大ブレイクを果たすとは
思わなかったのかもしれないですね!
テレビ東京にとっては新年早々、嬉しい大誤算になったようですね! (笑)
このアニメの放映時間は深夜枠でして、深夜AM25:35からの放映でしたので、当時私も半分頭が眠りながらの視聴
みたくなってしままいましたけど、内容が当初はあまりにもゆるくて見ている私も、
眠いのだけどとてつもなく脳みそが溶けそうになってしまいましたけど(汗・・!)
見ている内にとてつもなくはまってしまった!という感じでしたね!!

あ・・だけど、私自身は実はけものフレンズ自体は第一話からの視聴者ではなくて、
第4話・さばくちほーから見始めました。
ちなみにこの第4話では、スナネコとツチノコも登場してきます。

そんな訳で私自身も実は「けものフレンズを最初からもう一度見てみたいな・・」と思っていたら・・
なんと・・!
テレビ東京は見事にそうした期待に応えてくれました!
「夏休み特別企画」という事で、2017年8月14日(月)から、月曜~金曜の朝7:30より再放送が決定しました!
しかも深夜ではなくて朝というのが実に素晴らしいですね!
私の場合、基本的には毎朝AM7;55分前後に出勤のために家を出ますので、
会社に行く前に「けものフレンズ」を見る事ができるなんてウルトラハッピー以外の何物でも無いですし、
これは楽しみにしたいと思っています!!
先日でしたけど、2年前に映画公開された「劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント」を
ツタヤでレンタルしてきて、久しぶりにたっぷりと鑑賞させて頂きました。

映画自体は、大変テンポよく進んでいましたので、全くだれる事なく物語が進行しあっという間の75分間だと
改めて感じたものです。
というか、むしろ映画としては少し短すぎるという感じさえあったと思います。
出来れば、もう少し見たかったな・・というくらい、「飽きる」という事は全く無いアニメ映画だったと思います。




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冒頭は美九のコンサートシーンで始まり、
美九役の声優さんでもある茅原実里さんの済んだ歌声も聴けて、おまけに・・・美九の貴重な水着シーンまで見れて
なんかこの場面だけで元は取れたような気さえします・・・・(笑)

この映画の概要ですけど簡単に記してしまうと・・・
前半は、アニメ本編第一期から第二期で登場してきた6人の精霊たちと士道のデートを丁寧に描き、
どうしても「劇場版」というとオリジナルストーリーとか新しい内容とかゲストキャラをメインに構成されていく
パターンが多いと思うのですけど、そういう方法ではなくて、
何て言うのかな・・・第一期から第二期のアニメ版をずっと見ていた古くからのファンを大切にするというのか
アニメ版で登場していた6人の精霊たち一人一人の活躍の場を与え
6人との「個別のデート」を各精霊たちのキャラに合わせて展開されていたので
その意味では制作者側の「古くからのファンを大切にする」という意図が大変強く感じられ、大変好感が
持てたものでした。
そして前半が比較的ゆったりと各精霊とのデートという日常シーンで展開したのに対して
後半から・・・・
映画版のオリジナルキャラでもある「万由里」を本格的に絡ませていき、
その大変迫力ある戦闘シーンが前半のゆるやかな展開と大変対照的な展開を見せてくれていて
前半の「静」、後半の「動」という対比が実に鮮やかでもあり、
映画としての構成も大変優れていたと思います。

前述の美九の導入部以降の展開ですけど、唐突に物語は動き始めます!
士道が目覚めると・・・空にな素瀬の天球が浮かんでいます・・
しかもその天球は士道以外誰も見る事が出来ないもので、その正体とは実は、
「精霊達の士道に対する恋する想い、本当は士道のことを独占したい・・・」という思いとの事でした。
それだったら順番に各精霊と士道をデートさせて、
精霊たちの「嫉妬心・独占欲」を消化させればいいんじゃない・・・?という結論に達し、
十香、四糸乃、耶倶矢、夕弦、美九、そして琴里の六人とそれぞれ1日ずつ順番にデートを重ねていくという展開に
なっていきます。

この各人とのデートシーンがそれぞれの精霊の持ち味が遺憾なく発揮されていて
見ているだけでもとってもハッピーな気持ちになれます。
四糸乃の神社の境内でのお遊び、なぜか女装させられた美九とのデート、一緒の買い物と料理みたいな
家事で終わった義妹の琴里、商店街での食べ歩きの十香・・
それぞれいい味が出ていたと思いますが、特に興味深かったのは、
耶倶矢と夕弦という実は・・・「二人で一つ」みたいな存在に対して、
アニメ第二期でも二人で一緒にいる描写が目立っていたのに、映画ではあえて二人を一人ずつばらして
単独で行動させて結果的に二人の個性の違いを演出していたのは大変面白かったと思いました。




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後半から本格的に万由里が絡んできます・・・!!

各精霊とのデートの中で、寂しそうな眼差しでそのデートを見ている万由里の寂寥感は、妙に胸を打たれるものがあります。
この万由里の正体とは・・・??ま・・・簡単に言ってしまうと
各精霊たちの「士道への想い」が具現化したものというか、要は一種の精霊です。
その役割として、そうした思いが嫉妬等の悪意によってヘンな方向に流れていないかどうかを
見極めるというのか、要は・・・タイトルではありませんが「ジャッジ」をするという事なのだと思います。
6人の精霊と士道とのデートの結果、各精霊の感情も安定し、
その結果・・「もう何も心配するものは無い・・私の役割も終わった・・・あとは消滅するのみ・・」という
別れの言葉を言った瞬間に、前述の天球が暴走化し、街への襲撃を始めてしまいます。
ではなんで消滅しないで暴走したかと言うと、実は・・・これも「嫉妬心」の問題・・・・
各精霊を監視するという事で士道とのデートを見せつけられてきた万由里自身も実は
本当は士道に想いを寄せていて
各精霊とのデートの際、士道とイチャイチャしているのが、実は心の底では・・面白いはずもなく
心の深層では「嫉妬心」が渦巻きそれが天球本体の暴走を招いてしまった・・

そういう事だったのだと思います。

要は・・ミイラ取りがミイラになってしまった話みたいなものだと思います。

だけど万由里のあの寂しそうな眼差しは結構印象的でした・・・



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バトル自体は・・・かなり激しいものがありましたけど、
全体的には十香の活躍が光っていました!!
さすが第一の精霊、このアニメの本来の主人公の存在感はやっぱり違いますね!!
物語のクライマックスにあたるバトルシーンにおいては、何と・・・!!
第1期OPの「デート・ア・ライブ」が劇中歌として流れていましたけど、あれは・・「懐かしい!!」と同時に
やっぱりこの映画の制作者の人達は、古くからのファンを大切にしているんだな・・・と
改めて感じたものでした。

物語のラストは、自分自身の心にある嫉妬心を消去させることで暴走した思念体を撃破、そして・・・
万由里自身も自身の役割を終えたことで消失してしまいます・・・

セリフとか見せ場も決して多いという訳でもないゲストキャラの万由里でしたけど
その「はかなさ」がかえって印象に残ります・・・
そのラストの消え方も実にせつなくて大変胸にしみるものがあったと思います。




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あれれ・・、そうなると一つ大きな問題が発生してしまいます!

私がこの:原作&アニメで一番の大本命の「時崎狂三」の存在意義がどうしても希薄になってしまう感じはあったものでした・・

そうですね、確かに見せ場は少なかったものの、狂三(くるみ)らしい「妖しい言動振り」は映画でも
遺憾なく発揮されていたと思います!
特に戦闘シーンで、十香たちを背後からサポートしていたのは実は狂三でしたからね!!

狂三は、一応は「第三の精霊」という事で精霊なのですけど、
精霊たちとのデートを楽しむというならば、是非是非士道と狂三のデートシーンも見たかったような気もしますね・・・(泣・・)

最後に・・・・

士道の実妹の真那も戦闘シーンでは中々いいアクションを見せてくれていましたけど
一人蚊帳の外の人がいましたね・・・(笑) そう! 鳶一折紙でしたけど、
映画の中でのあの役割は「ヤンデレ」以外の何者でも無かったですね・・・・(苦笑・・)

原作版のライトノベルとしての「デート・ア・ライブ」は実はまだ完結していません!

最新版の第16巻を読んでみて、実に驚いたのですけど、まさかあの時崎狂三にああした壮絶な過去と因縁と、そして意図が
隠されていたとは、正直・・これは私の予測の範疇を軽く超越していましたけど、
ああいう壮絶な原作としての展開を見せつけられると、嫌でもアニメ第三期とか新作映画の方もついつい
期待しちゃいますし、これだけコアなファン層が多い作品ですので、
私としても特にアニメ第三期は是非実現して欲しいと切に希望しております!!
一般的に「僕・ぼく・ボク」は男性が用いる一人称だと思うのですけど
(私自身は、「僕」と自称した事は一度も無いと思います・・)
アニメ・ゲーム等の創作作品においては、一人称に「僕・ボク」を用いる女性キャラクターが一定数存在し、
萌え要素の一つとなっていると思われます。
だけリアル社会で、女の子が「ボク」と名乗ったら少しドン引きするのかもしれないです・・(汗・・)

イメージとしてはボクっ娘は、ボーイッシュ・中性的なキャラクターという感じもするのですけど、
必ずしもそうとは限らず、むしろ幼さとしてのイメージを彷彿とさせるキャラもいるような気もします。
例えば、ハートキャッチプリキュアのいつきのように、登場当初何らかの理由により男装していた少女が
男装を解いた後も一人称はそのままでボクっ娘になる場合もありましたし、
元は男性だったキャラクターが、男性キャラクターと女性キャラクターの中身が入れ替わった結果
ボクっ娘となった場合もあったと思います。

アニメ・ゲーム等を見ていると、意外と言うか結構な数の「僕っ子」というか「ボク娘」ががいたりするものですよね。
現実社会では、こうした一人称が「ボク」という女の子はほとんど見た事がありませんし、
もしもリアルでそうしたボクっ娘を見ると、感覚としては「痛い子・・」と感じてしまうのかもしれないですね・・(笑)
アニメや漫画、美少女系ゲームで意外とボクっ娘が多いのは、
似たような可愛い女の子が多く、誰が誰だか見分けが付かない作品が多かったりもするので、
こうした第一人称の呼び方等で「差別化」・「区別化」を図っているのが原因なのかもしれないのかなと思う事もありますね。

私が小学生の頃、そう言えば一人だけクラス内に「ボクっ娘」がいました。
たしかあの娘も相当な漫画好きだったような記憶があります。
うちの奥様も初期の頃は確か「ボクっ娘」だったような記憶がありますけど、
結婚して一緒に住むようになってからは、自分の事を「ボク」と呼ぶことはさすがに無くなりましたけど、
それでは初期の頃のあれは何だったのかな・・・・??
うーーん、もしかして演技の一つだったのかな・・??
アニメや漫画を極度に好む女の子の中にボクっ娘が稀に存在しているという事は知ってはいましたし、
確かにうちの奥様は無寿司も今も、結構な「アニメおたく」なのは間違いでは無かったのですけど、
結婚して以降は、第一人称は、「〇〇ちゃんは・・・」(〇〇は自分の本名から子を除去したもの・・・)に変化し、
第一人称は自分の名前という究極のナルシストみたいな感じに変容していました・・・(汗・・)

というかこの年になっても第一人称が〇〇ちゃんというのも何か明らかにヘンだと思うのですけど、
ずっと言われ続けていると、今では全然ヘンとも感じなくなったのは
単なる「慣れ」なのかもしれないですね・・(滝汗・・!)
第一人称を自分の名前で呼ぶキャラというと、「物語シリーズ」の「千石撫子」をすぐに思い出しますけど
考えてみると、千石撫子のあのウェットな感じ、おどおどした感じ、自己愛が強いところ、
自分の中に閉じこもってしまう所は、うちの奥様とよく似ている部分があるかもしれないです。
案外第一人称の呼び方と性格には相似関連性が多少はあるのかもしれませんよね。

アニメの世界だと、
こうした「ボクっ娘キャラ」は誰かいたかな・・・・
自分の主観で思いつくキャラを少し挙げてみると・・・・・


〇国広一 ~ 咲-Saki

〇安心院なじみ ~ めだかボックス

〇艦娘の最上・時雨・松風 ~ 艦隊これくしょん

〇羽入・古手梨花 ~ ひぐらしのなく頃に

〇ねこにゃー ~ ガールズ&パンツァー

〇バハムート ~ 絶対防衛レヴィアタン

〇東ひなた ~ かなめも

〇斧乃木 余接 ~ 物語シリーズ

〇明堂院いつき ~ ハートキャッチプリキュア

〇白鬼院凜々蝶 ~ 妖狐×僕SS

〇スナネコちゃん ~ けものフレンズ

あたりかな・・・・
ま、厳密に言うと、「ひぐらしのなく頃に」の古手梨花は、羽入のマネをしているだけだから
違うのかな・・・??







「かなめも」は原作も既に連載終了となっていますし、アニメも正直あんまり話題にならないで2009年に三ヶ月で
終了してしまいましたけど、かなめもに登場するボクっ娘の東ひなたはとても印象的なキャラだったと思います。

原作は「きらら MAX」に収録されている四コマ漫画ですけど
登場人物は、代理の天野以外は全員「ゆるくてヘン」というキャラばかりでしたけど
この東ひなたは、その中でもまだまともな方でしたね・・(笑)

ひなたは、万年浪人生で、「お金大好き!!」キャラでしたね・・・

原作版の主人公、中町かなは、段々と周囲の人間たちの悪影響が(?)ひどくなり
初期の頃の天使のような感じが段々と「黒化」していったような感じもしなくはないのですけど、
アニメ版は最後まで天使のように優しいゆるい頭の悪い女の子でしたね・・・・(笑)




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「物語シリーズ」の斧乃木 余接(おののき)は、ボクっ娘でも不思議なキャラだったと思います。
それは怪異みたいなものだから仕方が無いのかもしれません。

2013年暮れに放映された「物語シリーズ・セカンドシーズン」は「恋物語」の中での貝木との会話が実にシュールで
あのあたりはゾクゾクとしたものです。

そういえば斧乃木ちゃんは、八九寺の成仏の回でもも素敵な味を出していたと思います。



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「絶対防衛レヴィアタン」は知る人ぞ知る超ウルトラマイナーアニメですけど、2013年当時、私はこの作品は
大好きでした!
(レヴィアタンはうちのブログでも結構何度か登場していましたね・・)

このレヴィアタンの主要キャラのバハムートは、典型的な「ボクっ娘」でした!

わがままお嬢様で、すく゜に投げ出しちゃったり、寂しがり屋で、
打たれ弱いところは、
「ハピネスチャージ」のひめそっくりですね・・・・(笑)



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プリキュアシリーズ唯一の「ボクっ娘」キャラは
ハートキャッチの「明堂院いつき」です。

だけどいつきの場合、「ボクっ娘」というよりは「男装の麗人」というイメージの方が強いのかもしれないですね。

プリキュアに変身すると、いつのまにか第一人称が「ボク」から「私」に変わるのも
何か面白いものがありました。


蛇足ですが、「僕っ娘」に対して、
第一人称が「俺」・「オレ」というオレ娘もたまーにいたりしますね・・・
パッと思いつくのは、
ジャンプSQで連載していた「クレイモア」のレイチェルというゴリラ娘(??)が印象的でした。

そうそうこの「クレイモア」ですけど、この作品は、第8巻の「北の戦乱」あたりまではとても好きな作品でしたけど、
その後のグダグダ展開は今一つでしたし、登場人物たちのインフレ的にやたら強くなっていく様子と
化け物ばかりの雰囲気は、私にとってはドン引き状態でした。
あの作品は、12巻以降は私の個人的な感想としてはクズ作品化していったと断罪せざるを得ないのですけど、
初期から中盤があまりにも素晴らしい神展開作品でしたので、そのギャップが惜しまれるものがありました・・

「ボクっ娘」というと私的に一番大好きなキャラは艦娘の時雨ですね!

東方作品ではこうした「ボクっ娘」キャラは一人も存在しないのですけど、そうですねぇ・・
東方キャラでこうしたボクという第一人称がお似合いそうなキャラってあんまりいそうもないと思うのですけど、
強いて言うと、にとり・ナズーリン・リグルあたりなのかな・・?
妖夢も少しだけ似合いそうなのかもしれないです・・(笑)
妖夢がもしもですけど「ゆゆ様はボクが最後まで御守りする!」と言ったら結構それはそれで似合うのかもしれないですけど、
実際には、ゆゆ様の力は底なしで無限大に強いのですから、
妖夢の力を借りる事も・・なさそうですね・・(笑)




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さてさて、上記で「ボクッ娘キャラで大好きなのは艦これの時雨」と記しましたけど、
時雨の時報ボイスとか艦これアニメ等でのあの「ボクは・・」みたいな言い方は結構ツボに入る事はありますねっ! (笑)

ここから先は恒例のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーなのですけど、
時雨には、夕立・春雨ちゃん等の妹艦もいたりするのですが、春雨ちゃんなんかは
「可愛くてちょっと幼っぽい雰囲気で妹にしちゃいた~い!」と思ってしまいますけど、白露型の6姉妹の中で
一番妹っぽい雰囲気の艦娘が六女の末っ子でもある五月雨ちゃんなのだと思います!

五月雨ちゃんはお姉さんみたいなボクっ娘ではないのですけど、五月雨ちゃんがボク・・と言ってもあんまり違和感が
ないのかもしれないですね・・(笑)

上記の五月雨ちゃんは、アミグリさんが2016年7月に描かれた作品です。

五月雨ちゃんは、上記でちらっと記したとおり、
白露型駆逐艦娘の6番艦で、新規ゲーム開始時に秘書艦として最初に選べる艦娘の一人でもあります。
白露型姉妹としては、五月雨ちゃんは六女という立ち位置にもなりますので、
春雨ちゃんにとっては五月雨ちゃんは「妹」という扱いにもなったりします。

春雨ちゃんもあの幼い雰囲気がとっても可愛かったのですけど、五月雨ちゃんも妹艦という事で、
春雨ちゃん同様、否! それ以上に幼くあどけなく健気で可愛いという印象が大変強い艦娘であったりもします。

ひと癖もふた癖もある個性派揃いの艦娘たちの中にあって、
明るく優しく健気で前向きでいつも一生懸命で時々ドジっ子で泣き虫、と王道ヒロイン属性てんこ盛りであり
その辺りが人気の所以なのかもしれないですね。

アミグリさんが描かれる五月雨ちゃんはそうした公式のイメージをそのまんまストレートに「可愛らしさ」を
直球勝負で描かれていると思います。
ちなみにこのイラストで五月雨ちゃんが手にしている飲み物は、アミグリさんのお話としてはオレンジジュースとの事です。

アミグリさんが描かれた五月雨ちゃんは、春雨ちゃん同様にとっても可愛いので、「妹にしちゃいたい!」という
みんなの共通の思いをそのまんまイラストとして素敵に表現されているのが
素晴らしいと感じました。
ドジっ子という設定のせいなのかもしれないですけど、この「守ってあげたい!」みたいな雰囲気はとても爽やかに伝わって
きていると思います。
この清涼感・透明感・瑞々しさは、本日転載の艦娘の中でもキラリ!と光るものがありそうですね!

おでこがなんかとっても可愛く感じます!
五月雨ちゃんだと、そんなおでこにちょっとイタズラでデコピンしたくなっちゃいそうです・・・(笑)

こういう可愛い女の子を見てしまうと、ついついちょびっと余計なちょっかいを出したくなってしまうのは男の子の本性
でもあるのかな・・・? (汗・・)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた五月雨ちゃんは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

先日の日曜の「ルーミア特集 その②」でしたけど、来週のその③も素晴らしいイラストが
その①とその②以上に揃っていますので、
是非ぜひ今週日曜日のその③のルーミア特集も楽しみにして頂けると、とても嬉しいです!!

前回同様、冒頭のアミグリさんの過去の作品の「名作プレイバッグ」もその③でも行いたいと思いますが、その③に登場する
名作イラストは、果たして今回は誰でしょうか・・?
そちらの方も是非乞うご期待下さい!




今回は冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストからスタートさせて頂きたいと思います。

アミグリさんの素敵なイラストというと、当ブログでは東方と艦娘をメインに転載&ご紹介させて頂く傾向があり(汗・・)
最近、ローソン×ごちうさの素敵なコラボキャンペーンのお掛けで(?)
アミグリさんが描かれた版権作品というとごちうさの「チノとティッピー」のイラストばかり転載させて頂いているようにも
感じられるのですけど
(ま・・今回もまたまたアミグリさんが描かれたこのチノとティッピーを最後に転載させて頂きますけど・・汗・・!)
「いやいや、アミグリさんの版権作品はごちうさだけじゃないよ! もっと素敵な作品もたくさん描かれているよ!」という事を
一人でも多くの皆様に知って頂きたいと思いますし、
上記のカティアちゃんみたいな素晴らしい版権作品も数多く描かれているアミグリさんという存在をもっと多くの皆様に
是非知って欲しいなぁ・・と思いまして、
今年の1月初めに「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その①」のオープニングイラストとして既に登場しているのですけど、
「名作イラストは何度見ても全く飽きることは無い」という私自身の信念に基づいて
「名作イラストのプレイバック」という事で改めて、2013年10月にアミグリさんが描かれた
「ファンタジスタドール」のカティアちゃんの素晴らしいイラストを転載させて頂きたいと思います。

改めてですけど、カティアちゃんのちびっこい雰囲気とか青の髪型・衣装がとっても可愛いです!

カティアちゃんは設定の上ではお菓子大好きドールなんですけど、「お菓子」みたいな可愛らしさが
漂っていると思います。

このイラストはアミグリさん自身も「カティアちゃんらしいカティアちゃんを描けた!」とお気に入りの一枚です。

当ブログにおいては過去記事の中でも何度か「アミグリさんが描かれた版権作品特集」をさせて頂いておりますので、
東方・艦娘以外のアミグリさんが描かれたイラストに興味がある方は、
是非ぜひ当ブログの過去記事や、アミグリさんの素敵なブログ「dream fantasy 」をご覧頂ければ、誠に幸いです!!




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5月の記事の中で、2017年5月15日(月) スタートの「ご注文はうさぎですか?? キャンペーン」について
書かせて頂いたのですけど、どん兵衛×ローソン×ごちうさという何だか一見全然関連性がないような
コラボ企画と言うのかその意外性がとても楽しく感じたものでした、

対象の日清・どん兵衛のカップ麺を2個購入すると、先着・数量限定でごちうさの「オリジナルクリアファイル」が1枚もらえる
というキャンペーンでしたけど、全3種のうち結果的に私自身はファイルを二つゲットしちゃいました!
結果的に可愛いかわいいごちうさのクリアファイルを入手するために私は日清のどん兵衛は、
4個も購入した事になります!! (笑・・)
うーむ、さすがにどん兵衛ばかり食べ続けていると、「さすがにどん兵衛は当分パスなのかも・・?」と
思わなくもないのですけど、どん兵衛は元々大変おいしいですし、
この時に購入したどん兵衛は既に全部食べてしまいましたけど、改めて感じた事は
「やっぱりどん兵衛は美味しいよなぁ・・!」というものでした! (笑)

これはあくまで私の私見なのですけど、日本のとてつもなくレヴェルの高い「カップ麺」においては、
ラーメンにおいては、日清のカップヌードルシリーズと日清の麺職人シリーズが大好きですし、
焼きそばにおいては、まるか食品の「ぺヤング」を強く推奨したいと思いますし、
そば・うどんにおいては、日清の「どん兵衛シリーズ」を一押しさせて頂きたいと思います!
特にそばにおいては、「どん兵衛の鴨だしそば」を特に特に強く一押しさせて頂きたいと思います!
あのつゆの美味しさは「極上」だと思いますし、お湯を入れて待つ時間を少し短めにし固めにしたあの麺とつゆの相性は
素晴らしいものがあると思います。
あのつゆと麺の絡みにおいては、下手な具材だのは全く不要だとすら感じたりもします。
当ブログでも時々やっている「ちょい足し」はこの「どん兵衛の鴨だしそば」においては必要なし!と感じてしまいますね!




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前回取り上げたのは、ローソン×どん兵衛による「クリアファイル」でしたけど、
5月30日以降、ローソンにおいては、期間限定・ローソン限定と言う「ローソン×ごちうさのオリジナルお菓子」の
キャンペーンも展開されていました!
但し、当たり前の話ですけど、ごちうさは大変人気が高いものですので、昨年もそうでしたけど、この手のキャンペーンは
キャンペーン開始後数日で「既定の販売個数に達しましたので本キャンペーンは終了します」という
パターンで終わってしまいますね・・・

今回なのですけど、オリジナルお菓子は二種類ありまして
一つは、おまけの全4種のマグネットシールが一枚入っているというラングドシャ チマメ隊verで、
もう一つは、おまけの全7種のイラスト色紙が一枚入っているというガムで、いずれもごちうさのメインキャラの「チマメ隊」の
マリンルックがモチーフになっていて、どれもこれもみんなとっても可愛いと思います!

このラングドシャもガムも価格は370円+税ですけど、この価格が高いと思うか安いと思うか妥当と思うかは
あなた次第なのかもしれないですね・・・(笑)




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そうですね・・・正直に書くと、おまけ自体のデザインはガムのイラスト色紙の方がとてつもなくレヴェルが高く
多彩で華やかでとっても可愛いし完成度が高いと感じるのですけど、
残念ながら、私・・ガムはほとんど口にしないものでして、今回はラングドシャの方を購入しちゃいました!
(だけど、イラスト色紙の中の一つの、チノが後ろ向きポーズから捻り気味に顔を正面に向けているポーズは
とっても可愛いと思います! あのチノは「是非欲しいなぁ・・」とも思ったのですけど、ラングドシャの方には、そうした
デザインが無かったのは惜しまれます・・・泣・・)

今回のマグネットシールのおまけは、チマメ隊三人全員集合のものでした!

そうそう・・先ほどから「チマメ隊」というワードを何気なく使用していますけど、これは別に「血豆隊」という
事ではなくて(笑・・)
ごちうさのメインキャラの香風智乃、条河麻耶、奈津恵のトリオにつけられたチーム名でもあったりします。
由来はそれぞれの名前の頭文字(チノ・マヤ・メグ)を取ったもので、読みが「血豆」と同じせいか、
命名時には嫌がられていたものの現在ではすっかりその名称は定着していると言えそうですね。
この三人は中学生で同じクラスの同級生なのですけど、揃いも揃って幼い外見であるため、
「本当にこの娘たちは中学生なの・・? 実は小学生じゃないの・・??」と思われがちなのは、実は既に鉄板ネタと言えるのかも
しれないですね・・・(笑)





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストの
ご紹介コーナーです!

こちらのチノとティッピーは、アミグリさんが2015年6月に描かれた作品です。

ハートマークが背景になっているのですけど、ハートが暖かみのあるピンク色という事で
春から初夏にかけてみたいなイメージが伝わってきますし、
こちらもまさに「心ぴょんぴょん」な素敵な背景だと思います。
このチノとティッピーは今回の転載で実は通算3回目の登場という事になるのですけど、
冒頭で書いた通り「素晴らしい名作イラストは何度転載してもその作品が色あせて見えることは全く無い!」と
いう事だと思いますし、多くの皆様にこうした素敵なイラストを見て頂く機会を提供できるというのは、
実は管理人でもある私にとってはとってもハッピーな事だと感じています!

アミグリさんが描かれたこのチノとティッピーのイラストですけど
このまんまアニメの原画になったとしても全然違和感がない素晴らしい仕上がりになっていると思います!

こころぴょんぴょんのイラストに恥じない素晴らしき名作だと思います!!

上記のチノは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

先月は、「アミグリさんが描かれた紅魔館ファミリー・・レミリア様も咲夜さんの特集」をさせて頂き、おかげ様で
大変好評を頂きましたので、
今月、7月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を予定させて頂いておりますので、是非こちらのほうも
一人でも多くの皆様にご覧頂ければ幸いです!!
「プリパラ」のキャラの皆様もとっても可愛くて魅力的な方ばかりで、実はとっても大好きだったりします・・(笑)

そうてすねぇ・・・「プリパラが好き」なんて書いてしまうと、
「え・・お前、プリキュアも好きでプリバラも見ているんだぁ~、なんかきもーい!」とか言われちゃいそうなんですけど
「好きなものは好きで何が悪い! 可愛いものを可愛いと言って何が悪い!」と毎回毎回開き直っております・・(滝汗・・)
それだけに今年3月の放映終了がとっても残念でたまらないですね・・・(泣・・)

プリパラと言うと、真中らぁらとか南みれぃとか東堂シオンも大好きですけど、
私が結構好きだったのは何と言っても北条そふぃでした!

プリパラの北条そふぃですけど、ごく簡単に概要を記しますと・・
真中らぁら・南みれぃと同じ私立パプリカ学園所属し、クール担当とも言えると思います。
9才の頃からアイドルとして活動しており、プリパラの超人気アイドルとして知れ渡っているのが基本設定でもあります。

普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としがちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思います。
そふぃは梅干しのことを「レッドフラッシュ」と呼んでいて、
梅干しが切れると急に脱力し「ぷしゅ~」が口癖で虚弱体質の干物女と化すという設定はアイドル時の姿との
ギャップがたまらない魅力ですよね!
そふぃは一度梅干しが切れるとプリパラ空間に来ても干物状態のままなのですけど、
梅干しを食べると再びアイドルモードのスイッチが入るというのもとっても面白いと思います。
らぁらの実家である「パパのパスタ」には定期的に「梅干しピザ」なる特注のピザを注文しているのですけど、
それを配達にきたらぁらは、干物状態としてのそふぃを見ても、それがそふぃと全く気付かなかったというのも
楽しいエピソードでした!

ちなみにそふぃのお誕生日は「7月30日は梅干しの日」じゃないですけど、見事に7月30日です!! (笑)

さてさて、本記事は前半にて、その北条そふぃのプレミアムフィギュア「北条そふぃ・サイリウムコーデ」について簡単に
紹介をさせて頂き、後半にて、アミグリさんが描かれたそふぃに限らず、
アミグリさんが描かれたプリパラ・アイカツ・ラブライブ等のキャラという「アイドル系のイラスト」というちょっと珍しい
特集を展開させて頂きたいと思います。








それにしても北条そふぃはとってもとっても可愛いですね!

らぁらとかれみぃとはちょっと異なる雰囲気というのか、「王道としてのアイドル」というのか「正統派アイドル」みたいな
雰囲気を醸し出しているのがそふぃじゃないのかな・・と思ったりもしています。
らぁらとの違いは、そふぃの天性の素質というのかその天才肌みたいな所なのかな・・?と時に感じたりもしています。

今回取り上げるそふぃのフィギュアは、まさにそうした正統派アイドルに相応しいとにかく正攻法のフィギュアだと
思います。
悪く言うと「なんの捻りもないじゃん・・」みたいな感じにもなってしまうのかなとも思ったりもしますけど、
いやいや、そふぃの素晴らしい点はやはりその「正統派的アイドルの雰囲気」なのだと思いますし、それをストレートに
表現したのが、プレミアムフィギュア「北条そふぃ・サイリウムコーデ」なのだと思います。

アイドルユニット「SoLaMi♡SMILE」のクールなアイドル・そふぃが、アイキャッチのポーズをアレンジして
セガプライズからプレミアムフィギュア化されたのが本商品でもあります。



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ゲームの中ではさまざまな衣装パーツを自在に組み合わせてコーディネートできますが、
フィギュアはその中でも特に華やかなチームでおそろいのサイリウムコーデで立体化されています。
クールなアイドルらしいポーズで決めているのが素敵でとっても可愛いと思います。

この「北条そふぃ・サイリウムコーデ」の商品概要は下記の通りです。

商品名 : プリパラ プレミアムフィギュア“そふぃ☆サイリウムコーデ”

■プライズ景品
■全1種
■全高:約21センチ
■2015年11月中旬
■製造元:セガ・インタラクティブ

やはり何度見てもその正統派振りアイドルのそふぃ様の魅力の前には敵う者無し! なのかもしれないですね!

とにかくこの可愛らしさは半端無いと思います!




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黒、白、バイオレットのゴシック調のドレスがとってもそふぃにお似合いだと思います。
そうですね・・・この感覚は昔子供の頃におもちゃ売り場で眺めていたリカちゃん人形みたいな雰囲気もあるんじゃないのかなと
感じたりもします。
複雑なシルエットながら、細部の造形やプリントも綺麗に再現されていますけど、この丁寧な造りは
さすがっ!という感じですね。
とてもセンスがよくていい仕事をデザイナーさんがされていると思いますし、造型師の皆様の仕事ぶりも大変誠実なものが
伝わってきて、こういうアイドル系フィギュアなんですけど、眺めているだけで
どことなく爽やかなものも伝わってくる感じがあります。

セガプライズのプレミアムシリーズらしくかなり大きめで存在感があるようにも感じられます。
というか・・我が家には今現在既に何人かの艦隊これくしょんの艦娘たちがいるのですけど、大きさ的には、
このそふぃを超える艦娘は川内だけです・・・
例えば他の明石・浜風・春雨ちゃん・吹雪・瑞鳳ですら、三次元的な高さ的にはそふぃよりもちびっこいというのが
なんか意外でもあったりします・・(笑)

衣装はアニメ第一期のホリックトリックサイリウムコーデなのですけど、やはりそふぃの大きな特徴でもある
頭に乗ったミニハットが可愛らしいですね!

私、そんなに詳しくは無いのですけど(汗・・)、ラブライブ!とかラブライブ サンシャイン! のアニメも視聴はしていまして、
星空凛とか南ことりとか西木野真姫とか渡辺曜などはとっても大好きなキャラでもあったりします。
ラブライブ サンシャインも既に今年の秋に第二期アニメ化も正式決定していますので、この第二期も
実はいまからとっても楽しみにしています・・・(笑)
だけど、私的にはなぜか知りませんけど、ラブライブりは「プリパラ派」なんですよねぇ・・・(笑)
なんでなのかな・・?
感覚としては、ラブライブは集団プレイ、プリパラは個人プレイみたいな印象もあったりして、「個」の魅力が全面に
出やすいプリパラの方によりはまったという感じもありますし、
そのプリパラの「個」の中ではより強く北条そふぃに魅かれたというものが私の中ではあるのかもしれません。




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北条そふぃのの後ろ姿と後ろ髪なのですけど、クルッと毛先が曲がってるのが素敵ですね。
そしてヒロインに相応しいこのボリュームある髪は圧巻だと思います。

髪の毛で隠れてますが、腰には実は大きなリボンが付いていたりもします。
そふぃの少し色っぽい背中が髪に隠れて分かりにくいというのは、少し勿体無いのかも・・・?




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まとめてみると、ゴシック調のカラーリングでゴージャスな衣装はまさに「正統派アイドルとしての王道」だと
思います!
アクセサリーや胸元のリボンなどしっかりと塗装されていて、この種のフィギュアで時折見られたりもする色のムラとか
はみ出しもなく非常に綺麗な仕上がりだと思います。

フリフリのスカートもそうですし、丸い可愛さにお目目ぱっちりに合わせて、にこっとした口元が可愛すぎますっ!!
この足の長さも素晴らしいですし、すらっとした足がうっすらと色っぽさも感じさせ
とにかく正統派アイドルの正攻法の仕上がりのフィギュアだと思います。

いや~、そふぃは本当に可愛いですね!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
今回は上記フィギュアの北条そふぃだけではなくて、アイカツ・プリパラ・ラブライブといったアイドル系アニメ・ゲームの中で
アミグリさんが描かれた「アイドル系」のとっても可愛いイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思います。

上記のそふぃのイラストは、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy  の管理人のアミグリさんが2015年9月に描かれた作品です。
以前当ブログで掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その③」でも
かなり反響があったイラストの一つでもあります!

アミグリさんが描かれたそふぃは「干物女」としてのそふぃではなくてアイドルそのものの素敵なそふぃだと思います!
頭に上にちょこんと乗ったシルクハットとかアホ毛も、長くて赤い髪も
まさに「選ばれたアイドルとしての女の子」みたいなオーラに溢れていて素敵ですよね!
このキラキラとした輝き溢れる雰囲気はまさにアイドルそのもののオーラだと思います。

上記の三次元としてのフィギュアのそふぃもとっても素敵ですけど、
いやいや、アミグリさんが描かれた二次元としてのそふぃのイラストも全然負けていないですね!
とにかく二次元も三次元もどちらも可愛くて素敵!としか言いようが素晴らしい完成度がこの両者には
あると思います!!

今現在のアミグリさんの作風の一つの特徴として「キラキラ可愛い」というものがあると思うのですけど
(そのキラキラ可愛さを素敵に提示した作品の一つが、同じくプリパラのびのんちゃん&かのんちゃんだとも思いますし、
東方のフランちゃん・こいしちゃん・チルノ・早苗さん・和風メイドこいしちゃんなどだと思います!!)
2015年に描かれたこのそふぃはそうした現在の「キラキラ」を実は既に先取りしていたと言えるのかも
しれないですね!
やはりそふぃのこのキラキラ可愛い振りは半端無いものがあると思います!




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続きまして、アミグリさんが2015年7月に描かれた「プリパラ」の南みれぃです!

このみれぃちゃんを描かれた時のアミグリさんのコメントは「難しいことはあまり考えずにほとんど勢いで描きました(´▽`;)」
との事ですけど、
いやいやこういう「勢い」というのはとても大切な事ですよねっ! (笑)

アミグリさんのイラストって、とにかく精緻で精巧で、時に「芸術品」のような気高き美しさを秘めている作品も
多々あるのですけど、こうした若さ溢れるその場のノリと勢いで描かれたこうした作品も
素敵ですよね!
上記のそふぃの完成された「美しさ」も素敵ですけど、みれぃの一発描きにも近いこの素敵で可愛いアドリブ感・ライブ感も
アミグリさんの為せる業ではないのかなとも思ったりもしますね。

とにかくこうした無邪気な可愛らしさは、ある意味絶対的な「正義」だと思います!

そこにこんな可愛い純粋無垢なみれぃちゃんがいればそれで大満足なのだと思います!

みれぃは、頭脳明晰にして学園の風紀委員長&生徒会長を兼任し、家庭環境も大変お堅く
真面目で近寄り難い雰囲気を醸し出していたはずなんですけど・・・
プリパラでは本来の性格とは真逆のポップではじけたアイドルに変身し、声色も変わり、
語尾に「ぷり」を付けるいわゆるぶりっ子キャラと化すあの「キャラの激変ぶり」がとても素敵で印象的でした!

アミグリさんの描かれたみれぃちゃんは、現実世界とプリパラの世界の落差の大きさがとっても弾けて楽しく
のびのびと描かれているのが大変印象的です!




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続きましてアミグリさんが2013年5月に描かれた「アイカツ」の紫吹蘭(しぶきらん)です!

アイカツの主人公・星宮いちごの同級生という設定であり、アイカツとしてのツッコミ役という立ち位置でもありました。
大人びて姉御肌なんだけど少々照れ屋でツンデレ気味な女の子というキャラ設定なんですけど、
そうした「照れ屋・ツンデレ気味」という雰囲気をアミグリさんが素敵に醸し出されているのか大変印象的です。

紫吹蘭は、後半に行くに従い「セクシー路線」へとシフトしていきましたけど、
アミグリさんが描かれる紫吹蘭はそうした素敵なおねーさんというのか少し大人っぽい色が上品に伝わってくるのが
「うまいなぁ・・」と感じさせてくれていると思います。

そうそう・・アイカツはサードシーズンまで放映されていたと思いますが、サードシーズンの頃は
主人公が代替わりしていたという事情がありましたけど、
いちごに比べて紫吹蘭の登場がかなり激減していたのは、なんか勿体無いなぁ・・とも思ったりもしますね。




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続きましてアミグリさんが2016年8月に描かれた「ラブライブ!サンシャイン!!」の黒澤ダイヤです!

ダイヤは黒澤ルビィのお姉さまでもありますねっ!
(最近は、例えば、プリパラの真中姉妹とか東方の古明地姉妹などのように、「姉妹ペア」というカードも随分と
素敵に使用される事が増えてきたようにも感じたりもしますね)

アミグリさんが描かれたダイヤは、お姉さんキャラにして完璧なお嬢様というオーラに溢れた可愛いイラストだと
思います。
アニメの中でもそうした描写がありましたけど、最初は歌とかステージに立つことが苦手だった傾向があった中、
段々と慣れていき、お姉さま的な立ち位置としてみんなを素敵に引っ張っていくみたいな
ちょびっとカリスマ性みたいなものも感じさせてくれているイラストにも感じられたりもします。

黒澤ダイヤというと、 チャームポイントは口もとのホクロだと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたダイヤのこの「ホクロ」がなんか大人っぽいというのか
少しだけセクシーにも感じたりもします・・・(笑)

そしてダイヤの長髪も素敵で可愛いし、このさらさら感が実に素敵に描かれているのが大変印象的です。

同じ「セーラー服」でも、艦これのセーラー服とはやっぱり違う雰囲気があり、
そうした空気の違いをきちんと描き分けてしまわれているアミグリさんは 素敵な絵師様ですよね!


上記のとっても可愛いアイドルたちの皆様のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

これからもプリパラとか今年の秋に第二期が放映されるラブライブ サンシャインのキャラなんかも
また時に描いて頂ければ嬉しいなぁ・・な~んて思ってもいたりもしますので、
気が向いたら是非このジャンルも描いて頂ければ幸いです!
(リクエストじゃないですよ・・・笑・・)

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて来週なのですけど、当ブログは、「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その①」を開催させて
頂く予定です。
今年1月に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を開催させて頂きましたけど、
それに次ぐ紅魔館ファミリーとしての特集ともなりますし、レミリア様も咲夜さんも、
dream fantasy の開設以来
初期の頃より現在に至るまでモチーフとして描かれているお馴染みのキャラでもありますので、こちらの方も是非ぜひ
楽しみにして頂きたいと思います。

そして来週には、艦娘の一人、夕張のフィギュア+アミグリさんの描かれた夕張もご紹介&転載を
させて頂きますので、
どうか次回の土日の当ブログも宜しくお願いします。
先日なのですけど、ごちうさ×ローソン×日清のどん兵衛のコラボキャンペーンといった記事を掲載させて頂きましたが、
そのキャンペーン概要とは、
対象の日清・どん兵衛のカップ麺を2個購入すると、先着・数量限定でごちうさの「オリジナルクリアファイル」が1枚もらえる
というキャンペーンが期間限定で展開されていて今回は三枚のクリアファイルから先着順で好きなファイルが
貰えちゃうという感じのものでした。

「ご注文はうさぎですか」は人気作品ですし、ファンも相当多いから早いとこ、ローソンに駆け込まないと
キャンペーン景品がなくなってしまう・・?みたいな危惧もあるかと思われたのですけど
まさにその通りでした!
私が行ったのは5月16日でしたけど、既に全景品配布終了という店もかなり多かったですし、あの時は、
「ローソンからどん兵衛が消滅・・??」みたいな様相を呈していたのかもしれないですね・・・(笑)

5月26日の記事でも書いた通り、私は5/16の時点で既に1枚ゲットしていたのですけど、
その一枚は「今回のキャンペーンの中ではこのクリアファイルが欲しいなぁ・・」と思っていた大本命では
実はなかったものでして(汗・・)
なんとかその大本命をゲットできればいいなぁ・・と思っていたものの、やはりごちうさは大人気でファンも多いみたいで、
埼玉県川口市~さいたま市内のローソンにおいては、
私が知る限りにおいて5/20時点においては、ほとんどの店舗は「おかげ様でご好評のうちに本キャンペーンは終了しました」と
なっている店舗ばかりでして、
5/16にゲットした以外のごちうさのクリアファイルはなかなか入手できない状態が続いていたものでした・・・(汗・・!)

さてさて、そうした中、先日なのですけど、さいたま市岩槻区の中でもどちらかと言うと春日部市に限りなく近い
正直…さいたま市の中でも「ちょっと陸の孤島なのかな・・?」(汗・・!)と思えるようなちょっと田舎のエリアにあるローソンを
通りかかった際に
「もしかしてこういうちょっと(?)田舎の所になんかまだごちうさのキャンペーンやっていたりして・・・?」と思い、
店内に入ってみると、
なんと・・!
さいたま市浦和区とか緑区とか中央区とか南区あたりでは既にキャンペーン終了となっていたごちうさキャンペーンが
まだ終わっていなくて続いていました!
しかもですけど、信じられないぐらいこの店のローソンではこのごちうさキャンペーンが消化できていないみたいで、
三種類のクリアファイルが全て残っていて、しかも三種類とも5枚以上まだ在庫があるという感じでして、
これ幸いとばかり、この店舗で日清どん兵衛を二つ購入し、先日ゲットしたものとは別のクリアファイルをゲットすることが
出来ました!

うーーむ、やっばりある程度の田舎の方がこの種のキャンペーンのグッズを本気で狙いに行く場合は、
いいのかもしれないですね・・(汗・・)

とにかく前回とは別のいわば「本命」とも言えるこのごちうさグッズを手に入れることができて良かったです!!









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前回と今回でこの可愛いかわいいごちうさのクリアファイルを入手するために
日清のどん兵衛は、4個も購入した事になります!! (笑・・)

うーむ、さすがに最近どん兵衛ばかり食べ続けていると、「さすがにどん兵衛は当分パスなのかも・・?」と
思わなくもないのですけど、どん兵衛は元々大変おいしいですし、
上記画像の「肉だしカレー」は、味が結構濃厚で、「いかにもこれはカレーうどん」みたいな感じが強いですけど、
これは是非ぜひ皆様にもお勧めしたい味と美味しさです!

それにしてもごちうさのメインキャラのこの3人のクリアファイルのデザインはとっても可愛いです!

チノが足を組むとなんか少しだけドキッ・・としてしまうゆる可愛らしさに溢れていると思います!!

そうそう、ローソンは昨日、5月30日から期間限定・数量限定の「ごちうさオリジナル菓子」も販売中ですので、
これは急がないとまたまた無くなってしまうのかも・・?? (笑)





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回は、先日のローソン×ごちうさ×どん兵衛のコラボキャンペーンに関連してアミグリさんが過去に描かれた
ごちうさとかうさぎ関連のイラストを幾つか転載&ご紹介させて頂きましたが、
おかげ様で前回の皆様からの反響がとても好評だったことに気を良くして(?)
「うさぎ」関連のアミグリさんが描かれたイラストを4点ほど下記に再度ご紹介させて頂きたいと思います。

今回もちょっとしたアミグリさんが描かれた「ミニうさぎ祭り」という感じなのかもしれないですね・・・(笑)

まずこちらは、前回転載させて頂きましたアミグリさんが2015年1月に描かれたこぢうさのチノとティッピーの背景違いです!

こちらの背景違いのチノとティッピーは、2015年6月に描かれた作品です。
ハートマークが背景になっているのですけど、ハートが暖かみのあるピンク色という事で
春から初夏にかけてみたいなイメージが伝わってきますし、
こちらもまさに「心ぴょんぴょん」な素敵な背景なのだとも感じたものでした。
それにしても背景が変わるだけで、2015年1月→冬の雰囲気、2015年6月→春から初夏の暖かいイメージみたいに
全体の印象も違って感じられるのは、アミグリさんの腕の見せ所でもありました!
同じ素材を使用しながらも背景が違うだけで雰囲気をガラッ・・と変える事が出来るというのは、
やはりこうしたイラストというのは、描かれる方の感じ方によって雰囲気も伝わるものも素敵に変ってしまう
「魔法」みたいなものもあるのかもしれないですね。

アミグリさんが描かれたこの2枚のチノとティッピーのイラストですけど
このまんまアニメの原画になったとしても全然違和感がない素晴らしい仕上がりになっていると思います!

こころぴょんぴょんのイラストに恥じない素晴らしき名作だと思います!!




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続きましてアミグリさんが2011年1月に描かれた「ばにーれみりあ」というレミリア様のバニーガールコスプレという
大変貴重なイラストです!!

というか・・・これ、とっても貴重な一枚だと思います。

というのも紅魔館のあのおっかない吸血鬼のレミリア様がこうしたバニーガールのコスプレをされる事自体、
公式ではまず考えられないと思いますし、どちらかというと「おこちゃま」みたいな扱いで描かれるレミリア様が
「バニーガール」として描かれる絵師様って私が知る限りにおいてはほとんどいないと思いますので、
やはりとても貴重でありがたい作品だと思います!

おこちゃま吸血鬼なのにこの「黒タイツ」がなんかとってもレミリア様にお似合いですし、こうやって足を組んでいる様子が
普段あまり感じさせない「セクシーさ」をうっすらと感じさせているのは「さすがっ!」と思わずにはいられないですね!

こんな可愛いバニーちゃんだったら、例えその正体が吸血鬼であったとしても少しくらいなら
血を吸われてもいいのかもしれないですね・・! (汗・・!)

いや~、やっばりアミグリさんが描かれるレミリア様は、フランちゃん・咲夜さん・パチュリーさんもいいけど
素敵ですよね!!
まるでうどんげちゃんみたいなうさ耳もとっても可愛いです!
そうそう、当ブログは6月に入ったらこのレミリア様・咲夜さんの特集もさせて頂きますので、
こちらの方も是非ご鑑賞に来て頂けたらとっても嬉しいです!

アミグリさんが描かれた「東方×バニーガールコラボ」というと最近転載させて頂きましたバニーゆゆ様も
とってもお綺麗で、「亡霊なのにバニーガール・・・??」というあの大胆不敵な意表さがお見事でしたけど、
まさか紅魔館のレミリア様がバニーガールするとは予想もしなかっただけに、アミグリさんのそうした斬新さには
「乾杯!!」という賞賛の言葉しか出てこないです!!



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続きまして上記と下記の作品は、サンリオの「マイメロ」をモチーフにされたイラストです。

実はなのですけど、アミグリさんはサンリオのマイメロというか「マイメロディ」の大ファンという事で、
アミグリさんのブログ「dream fantasy」の中でも何度か登場しています。
ちなみにですけど「マイメロってな~に?」という方のために少しばかり補足をさせて頂きますと、
マイメロディは、サンリオでデザインされたキャラクターグッズ用キャラクター群の一人です。
サンリオの中でも看板商品のキティちゃんと並んで重要キャラの一人です!
主人公・メロディは、ウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化されたもので、通称は「メロディちゃん」または「マイメロ」です。

まず上記の「てゐ&マイメロ」と題された東方の妖怪兎の因幡てゐとマイメロの素敵なコラボのイラストは、
アミグリさんが2012年9月に描かれた作品です。
いやいや、これはとっても可愛いですね!
てゐがめちゃくちゃ可愛いと思います!! てゐというと八坂神奈子・白蓮さん・ゆゆ様よりも長生きしている
可能性が高い妖怪ウサギちゃんで、東方屈指のクセ者&うどんげちゃんに対するチクリキャラみたいな
ちょっといじわるばあさん?みたいに言う人もいたりもする煮ても焼いても食えない系のキャラとも言えなくもないのですけど、
アミグリさんが描かれたてゐを眺めると、先日のその①のてゐのイラストもそうでしたけど、
「いやいや、てゐは本当は可愛いかわいいウサギちゃんなんた゜よ・・」と思いっきりかばいたくなってしまうほどの
可愛らしさに溢れていると思います!
てゐのこの屈託のない笑顔にとてつもなく癒されます・・・

マイメロもとっても可愛いのですけど、それを抱っこするてゐがもっと可愛いとも思えます・・(笑)

このイラストは、とっても可愛いうさぎちゃんのダブルキャスト!という感じですよね!!

ちなみにですけど、上記のイラストは、アミグリさんによると、マイメロとてゐはアナログの塗りで、背景はデジタルとの事な
そうですけど、なるほど! 確かにアミグリさんの言われる通り「アナログとデジタルのコラボ」とも言える作品でも
ありますね。
そうそう・・この素敵な二人のうさぎのダブルキャストを描かれた時は、うさぎ年だったとの事です(笑)





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続きまして、アミグリさんが2014年1月に描かれたオリジナル作品の「マイメロをイメージした女の子」です!

そして、左にいるのはエンジェルマイメロとの事です。

1月18日はマイメロの誕生日との事なそうでして、マイメロの「お誕生日おめでとう!」イラストでもあるとの事です!

この女の子はとっても可愛いですね!

アミグリさんのオリジナル作品特集と版権作品特集は何度かさせて頂いていたのに、
こんな可愛いマイメロをイメージしたオリジナルの女の子のイラストをこれまで一度も転載&ご紹介してこなかった
このブログの管理人の私は、本当にとんでもない節穴のポンコツ管理人ですね・・(滝汗・・!)

このオリジナルの女の子も、うさ耳をイメージした帽子がとっても可愛いですし、帽子の飾りのリボンが映えています!
女の子の少しきょとんとしたあとげない雰囲気が、なんかマイメロっぽい雰囲気を醸し出していると思います。
この女の子は、オリジナル作品でもあり同時にマイメロの実写版という印象も醸し出している点は、
「さすが!」としか言いようがないと思いますし、アミグリさんの「マイメロ愛」が溢れていると思います。
そういえば、アミグリさんのつなびぃでも何度かこのマイメログッズは登場していましたね・・(笑)

上記のこれらの素敵なイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので
くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今月は、アミグリさんの特集と言うと、版権作品・魔理沙特集・艦娘特集・ちょっとしたこいしちゃん祭り&ミニゆかりん祭りを
開催させて頂きましたが、
今年の1月に特集させて頂きました「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」が大変好評だったという事もあり、
来月は久しぶりに「紅魔館ファミリー」の特集をさせて頂きたいと思っています。
具体的には、アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集を予定しておりますので、何卒来月の当ブログの
アミグリさん特集記事も是非是非楽しみにして頂けるととっても嬉しいです!

そうそう、このレミリア様&咲夜さんですけど、今回は二回に渡って特集を予定させて頂いております。
予定では、6月11日と6月18日にその特集をさせて頂きますけど、果たしてどんな素敵なレミリア様&咲夜さんに
お目にかかれるのか乞うご期待です!!

これは予告ですけど、今週末には、少し珍しい企画でもありますけど、
アミグリさんが描かれたプリパラ・ラブライブ・アイカツ等の「アイドル系イラストの特集」もさせて頂きますので
こちらの方もご期待ください!!

日清の「どん兵衛」ってロング定番商品ですよね!

同じく日清の「カップヌードル」と焼きそばの「UFO」と並んで、多分ですけどほとんどの人は一度ぐらいは
食べたことがあるカップヌードルシリーズだと思いますし、
もちろん私も大好きです!
だって・・・うどんもそばも美味しいし、特に後乗せの天ぷらそばとか定番中の定番のきつねうどんあたりは
正直いまだにマルちゃんの東洋水産の追撃をかわし続けていると思います。
というか、我が家は多分ですけど、この日清のカップヌードルとどん兵衛は切らしたことが無いと思えるほど
必ず在庫はあるはずだと思います・・(笑)

そのくらい、私も結構お気に入りのカップヌードルの一つだと思います。

意外な事に、実はなのですけど発売時期としては東洋水産のマルちゃんの赤いきつねと緑のたぬきよりも
このどん兵衛の方が遅いのですね・・・
なんとなくですけどイメージとしてはどん兵衛の方がはるかに発売時期が早いと思っていました。
このどん兵衛のきつねうどんを一番最初に食べたのが確か小学生くらいの頃だったかな・・・?
正直、あの頃って、油揚げってあんまり好きじゃなかったのですけど、この赤いきつねとかどん兵衛を食べて初めて
「へぇ――、油揚げって結構美味しいじゃん・・!」という事に気が付いたものでした・・(笑)
多分ですけど、当時の実家で時々食卓に出ていた「お稲荷さん」があまりにも激マズだった上に、この具材として
私が死ぬほど大嫌いなこんにゃくが入っていた事も
「油揚げはあんまり好きじゃない・・」みたいなイメージに繋がっていたのかもしれないですね・・(笑)

そうそう、「どん兵衛」というと結構オリジナルの懸賞品というのかノベルティグッズが多かったような商品という
イメージもあったりもします。
最近でも無いですけど2月ぐらいの記事で記していたように、一時期サントリーの「なっちゃんグッズ」に凝っていて、
1999年~2000年当時にサントリーで展開されていたなっちゃんのキャンペーン商品がとにかく 欲しくて欲しくてたまらなくて、
当時は今現在のようにまだヤフオク等がそんなに活発ではなくてこの種のノベルティグッズは、
「ひたすら応募!」というのが鉄則みたいな雰囲気もあり、
私もとにかくひたすら「なっちゃん」を箱買い等の「大人買い」をし、
応募シールを集めて懸賞に応募しまくっていましたね・・・(汗・・!)

最初にどん兵衛の「あー、このキャンペーン懸賞品いいなぁ・・なんか欲しいなぁ・・」と感じたのは、
どんベストとどんでんバックでした!
あ・・、ちなみにこのどんベストのデザイナーは、あのやまもと寛斎さんとの事です!
大変古い話で恐縮なのですけど、当時のどん兵衛で起用されていたCMタレントの山城新伍・川谷拓三のお二人でしたね!
(こんな事書いてしまうと、このブログ管理人が昭和育ちである事はバレバレになってしまいますね・・汗・・)

1990年代に入っての、「おきろ兵衛」という声と振動のダブルパンチで起こしてくれる目覚まし時計と振動機能が付いた、
枕になるきつねのぬいぐるみもとても印象的でしたし、これは前述のなっちゃんではないですけど、
当時私もあれが欲しくて堪らなくて、どん兵衛買いまくって食べまくって応募したのですけど、
結局当たりませんでした・・・(泣・・)
21世紀に入ってのダンシングどん兵衛とかドレミファどん兵衛も印象的です!

だけど私が本当に欲しかったのは、1980年代の懸賞品なのですけど、「どんどんパ時計」と「ドッキンコ」でした! (笑)

ドッキンコが宣伝されていたのは、確か私が初めて都内近郊で一人暮らしを始めていた時期でもあるのですけど、
やはりあれ欲しさに当時どん兵衛をかなり買い漁って応募したのですけど
やはり当たりませんでした・・・(泣・・)




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上記は「ドッキンコ」です!

ドッキンコカードをお腹に差し、暗証番号を入力するとお腹の引き出しが空きます。

カードと暗証番号の2重ロックで、大事なものをお腹の引き出しに守ってくれるきつね型金庫と言えるのですけど、
当時は典型的な貧乏学生でしたので、これが当たっても金庫に入れられるものなど
ほぼ皆無だったと思うのですけどね・・・(苦笑・・)



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こちらは「どんどんパ時計」です!

普段は普通の鏡なのですけど、2回手を叩くと鏡が時計に早変わりという当時としてはかなり斬新で画期的な
グッズだったと思います!
このノベルティグッズが出ていたのは確か私が高校3年の頃で、この懸賞品欲しさに当時受験生でもあった私ですけど、
夜食という名目でこのどん兵衛を買いまくって応募していたのはなんか懐かしい思い出ですね・・

このどんどんパ時計で、きつねの化かしが楽しめるというなんとも楽しい遊び心が大変印象的です!




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こちらは「ダンシングどん兵衛」ですけど、21世紀に入るとなんだかこうした懸賞品も随分と洗練化されてきたなぁ・・とも
感じたものです。

かわいい仕草で掛け合いしたり、ダンスをしながら歌を歌う、男の子のきつねと女の子のきつねが
とても可愛かったですね!




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さてさて、最近のこうした懸賞品キャンペーンというのは、どちらかというコンビニと各メーカーのコラボという
パターンが増えてきたようにも感じられます。
その典型的な例が、例えばですけど、
サンクス×ガールズ&パンツァーのコラボ企画とか
ローソンにおけるまどか☆マギカコラボ企画の一環として期間限定でしたけど、まどマギキャラたちがローソンの店員さんの
制服を身に纏ったりとか、各コンビニ・各メーカーとも色々と素敵な知恵を出し合っているのが実にいいなぁ・・と
思ったりもします。

最近では、2017年5月15日(月) スタートの「ご注文はうさぎですか?? キャンペーン」が
とても印象的です!
前述の日清のどん兵衛は、キツネ関連のグッズが多かったと思うのですけど、
今回はなぜか・・?
どん兵衛×ローソン×ごちうさという何だか一見全然関連性がないようなコラボ企画と言うのかその意外性が
とても楽しく感じたものでした、

対象の日清・どん兵衛のカップ麺を2個購入すると、先着・数量限定でごちうさの「オリジナルクリアファイル」が1枚もらえる
というキャンペーンでしたけど、
このクリアファイルですけど、今回は全3種でした。

ま・・ちなみにローソンは以前より「ご注文はうさぎですか?」のコラボキャンペーンをやっていて、今回はたまたまどん兵衛が
そのコラボ商品だったという事になるのでしょうけど、
長いどん兵衛のグッズの歴史を眺めてみると、こういう可愛いグッズがどん兵衛にも登場するというのは
なにか一つの時代の流れみたいなものも感じちゃいますね・・・(汗・・!)

さてさて・・・ごちうさは人気ですしファンも相当多いから早いとこ、ローソンに駆け込まないと
なくなってしまう・・?みたいな危惧もあるかと思われたのですけど
まさにその通りでした!
私が行ったのは5月16日でしたけど、既に全景品配布終了という店もかなり多かったです。

これは・・あの時は、「ローソンからどん兵衛が消滅・・??」みたいな様相を呈していたのかもしれないですね・・・(笑)

だけどなんとか無事にまず一枚クリアファイルをゲットできました!

5/15に始まったキャンペーンで、5/16に行った際には、全3種のうち2種が既に配布完了という事で
残りは1種だけという状況でしたけど、やはり「ごちうさ」の人気はいまだに衰えず!という感じですね!

とにかく無事に1枚ゲットできて、気分は「ウルトラハッピー」ではなくて・・・(汗・・)
「こころぴょんぴょん」ですねっ! (笑)

そうそう、これは後日また記事にしたいと思いますけど、先日このごちうさのファイルを上記とは別の種類のものを
ゲットできましたけど、
うーーむ、このごちうさのクリアファイル欲しさにどんどんと「どん兵衛」が溜まっていくという感じですね・・・(汗・・)

ま、どん兵衛は美味しいし、冒頭で書いた通り、我が家には大抵一つや二つは常備していますので、
全然OKです!
だけど・・スーパーで買うどん兵衛は一個98円~118円程度ですけど、コンビニでこれを買うと一個170円ですから、
コンビニはぼろ儲けという感じかもですね・・(笑)









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回は、上記のローソン×ごちうさ×どん兵衛のコラボキャンペーンに関連して、
「うさぎ」関連のアミグリさんが描かれたイラストを三点ほどご紹介させて頂きたいと思います。


まずこちらは、アミグリさんが2015年1月に描かれた「ご注文はうさぎですか?」の香風智乃ちゃん(チノ)とティッピーです!

アミグリさんが描かれたこのチノとティッピーを見るたびになんだか「心ぴょんぴょん」になってしまいそうですね! (笑)

「ご注文はうさぎですか?」については、こんだけメジャーな作品ですし、アニメ化もされていて、
このティッピーがチノの頭の上に乗っかったイラストは、
既に多くの絵師様が描かれいていて大変馴染み深いデザインですし、私の他愛も無い作品解説は、
この作品だけは無用じゃないのかな・・・?と思う程、既にイメージが定着化された作品のようにも感じられます。

簡単に概要を一言で書いてしまうと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここで住み込みとして働く事になったココアとその周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を
描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロなどと、
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて、楽しい人たちばかりです!

アミグリさんが描かれた上記のイラストはチノなんですけど、これがまためちゃくちゃ可愛いですね!
そしてチノのちびっこく可愛い様子がとっても素敵に描かれています。
チノの頭上に乗っているのは、ティッピーといううさぎなのですけど、
実は・・・!
その正体は、ラビットハウスのオーナーで、チノの亡くなった祖父でもあります・・・
普段はよくチノの頭の上に乗っかっている事も多いのですけど、チノがいない時は、ココアの頭の上に乗っかっている事も
あったりします。
それにしてもこの作品は、登場人物の名前がいかにも喫茶店関連という感じでとっても面白いですね! (笑)
ココア / 保登 心愛(ほと ここあ) とか、チノ / 香風 智乃(かふう ちの) とか、
千夜 / 宇治松 千夜(うじまつ ちや) とか、シャロ / 桐間 紗路(きりま しゃろ) とか、
今風に言うと一種のキラキラネームなのかもしれないですね




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続きまして、2013年4月に描かれたアミグリさんのオリジナル作品の「うさみみシャボン玉」です!!

これはまさにアミグリさんのテーマとも言える「fantasy」に溢れていると思います。
この幻想感に溢れていて、どことなくですけど「不思議の国のアリス」を彷彿とさせてくれそうなとても
不思議なんだけどとても美しい一枚だと思います。

アミグリさんが東方で描かれる「うさぎ」は、うどんげちゃんとかてゐもそうですし、「てゐコスプレのルーミア」も
そうでしたが、アミグリさんは何度かとっても素敵なうさぎちゃんを描かれています!
そうした東方で培ってきた「うさみみちゃん」をオリジナルとしても存分に発揮されたのが
この「うさみみシャボン玉」なのだと思います!

全体の淡い雰囲気が素敵ですし、淡い紫の色彩がとても印象的ですし、上記で書いた通り「ファンタジー感」を
演出していると思います。
そしてこの可愛いうさみみちゃんは、霊夢・早苗さんみたいな袖を着用されていて、
なんか霊夢みたいな「脇見せ巫女さん」みたいな感じなのもとってもとっても可愛いと思います!

背景のシャボン玉がそうしたファンタジーに花を添えていてとても素敵です!

最近は「けものフレンズ」とか「キラキラ☆アラモード」のキュアホイップじゃないですけど、
なんか獣耳がひそかな(?)ブームにもなっているようですけど、こうした獣耳ブームがくる以前より
こうしたうさ耳の作品を描かれ続けているアミグリさんのその「先見の目」も素晴らしいものがあると思いますね!




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今回の記事は「どん兵衛」から始まったものの、なぜかまたまた例によってこのプログの管理人の
強引な記事展開という荒業によって(?)、アミグリさんが描かれたちょっとした「可愛いうさぎちゃん特集」みたいな展開に
なってしまいましたけど、
いやいや、いいんです!
だって、アミグリさんが描かれたうさ耳ちゃんはみんなとってもとっても可愛いのですから! (笑)

ちなみにですけど、上記の「妖怪兎」でもある因幡てゐのイラストは、2014年11月にアミグリさんが描かれたものです。

二次創作においては、よく永琳様が弟子のうどんげちゃんにお説教しているとか無茶振りをされているとか、
永琳様が開発された「新薬」の人体実験・・・じゃない妖獣実験をうどんげちゃんに対して行っているとか、
例えば永琳様がうどんげちゃんに対して設定した「販売ノルマ」の未達時とかなにかポカをしてしまった際とかの
永琳様がうどんげちゃんにお仕置きを何かやらかしてしまうみたいな事が描かれることが結構多いと
思うのですけど、
そうですね・・それは「東方儚月抄」の漫画版と同時期に出されていた公式四コマ漫画の
「月のイナバと地上の因幡」の影響が多少はあるのかも・・・?
確かにあの漫画における永琳様の笑顔のうどんげちゃんに対する無茶振りとお仕置き(?)なんかは、
画風とストーリーが大変ほのぼのとしているせいもあるかとは思うのですけど、なんか笑ってしまうものが多かったです!

だけどあの四コマ漫画におけるてゐの「チクリ」とかうどんげちゃんに対するイタズラ振りや策略振りは
すさまじいものがありましたね・・(笑・・)
一例ですけど「今日は疲れちゃった・・」みたいな事を言われている永琳様に対して、
うどんげちゃんは「今日はもう早めにお休みください」と優しい言葉をかけているのに、うどんげちゃんの背後にいた
てゐがうどんげちゃんの声色を真似して
「もうお若くはないのですから・・」と呟き、永琳様からとてつもなく冷たい視線を浴びていて固まっているうどんげちゃんと
それをほくそ笑んでいるてゐがとてつもなく楽しかったです。

東方の世界においては、よく「東方五大老」みたいな表現で、永琳様・ゆかりん・ゆゆ様・聖白蓮・八坂神奈子が
「ご年配キャラ」(?)みたいな大変失礼な言い方をされてしまう事も多々あったりするのですけど(笑・・)
そうしたとてつもなくご長寿の皆様も、とにかくお綺麗でお美しいのは素敵すぎます!
そんな中、因幡てゐは元ネタが日本の神話の世界の「因幡の白兎」でもありまして、おそらくですけど、
八坂神奈子・白蓮さんよりもはるかに年上というのはほぼ定説になっているのかな・・?
一説においては、東方の世界では永琳様に続いて二番目に御年を重ねられているのは実はこのてゐであるとも
言われてもいたりします。
だけどそうしたとてつもなく長生きをしたこの妖怪兎のてゐですらも、東方ではとてつもなく「ロリ可愛いキャラ」に
なってしまうのは、凄い話ですよね!
東方においては、てゐは実は陰では「とてつもないロリ婆さん兎」とすら言われてもいるようですね・・・(笑)

だけど、てゐはとにかく可愛いからそれはされでOKだと思います! (笑・・)

多少・・御性格がトラブルメーカーの傾向があったり、うどんげちゃんに対するチクリを日常茶飯事的に
行ったりもするのも、そうですね・・てゐのうどんげちゃんに対する「愛情」の裏返しなのかもしれないですよね!

そうした中、アミグリさんが描かれたこのてゐはとてつもなく可愛いロリ兎ちゃんだと思います!
ピンクのドレスがてゐにとてもよく似合っていると思いますし、背景のうさぎちゃんがまたまた可愛いですね!
てゐの髪飾りと首飾りが「ニンジン」をあしらっているのもさりげない演出ですけど心憎いと思います。
なんかこんな可愛いてゐを見ていると、
「あれれ・・本当にこんな可愛い妖怪ウサギちゃんがうどんげちゃんに対するチクリを入れているのかな・・?」
みたいにも感じさせてくれているとも思います。
てゐの能力として「人間を幸福にする程度の能力」がありますけど、アミグリさんが描かれるてゐは、まさに
こうしたてゐらしい「幸せをもたらすうさぎちゃん」そのものであり、とっても可愛いですね!!

上記のこの素敵なイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので
くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今月は、アミグリさんの特集と言うと、版権作品・魔理沙特集・艦娘特集・ちょっとしたこいしちゃん祭り&ミニゆかりん祭りを
開催させて頂きましたが、
今年の1月に特集させて頂きました「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」が大変好評だったという事もあり、
来月は久しぶりに「紅魔館ファミリー」の特集をさせて頂きたいと思っています。

具体的には、アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集を予定しておりますので、何卒来月の当ブログの
アミグリさん特集記事も是非是非楽しみにして頂けるととっても嬉しいです!

初音ミクと言うと・・・
青緑色の髪、ツインテール・ヘッドセット・ノースリーブの上着にネクタイ・
ミニスカートにローヒールのサイハイのブーツが特徴だと思いますけど、フィギュアもそうですけど、
各種コラボ商品とかグッズを見ても色々と可愛くて素敵なミクが一杯既に存在しているのは
とても楽しいものがあると思います。
ミクって基本的にはとっても可愛いキャラなのですけど、見せ方によってはロリっぽくもなったり
とても大人っぽい雰囲気にもなったりしますし、その作り手側とか見る側の感じ方によって千差万別のミクを
楽しむ事が出来ると思いますし、そうした自由自在さ・多様な表現性を有しているのが初音ミクだとも
言えるんじゃないのかな・・・?とも思ったりもしています。
(ちなみにですけど、ボーカロイドキャラの中では私の本命キャラは実は、ルカ様とMEIKO(メイコ)だっりもします・・・汗・・!)

「ボーカロイド」ですけど、これは何かと言うと
ヤマハが開発した歌声合成技術、及びその応用製品の総称というのが模範解答という感じなのでしょうけど、
世間一般としてはボーカロイド=初音ミクというイメージが定着しているほど
ミクのあの機械的高音のインパクトは相当大きいものがあったと思います。

もちろんミクの他にも、ルカ・リン・ゆかり・りおん・東北ずん子・MEIKO(メイコ)など素敵なボーカロイドキャラは
一杯いるのですけど、世間の一般的な誤解としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミクがボーカロイドの最初のキャラみたいに言われる方も
たまーにいたりもするのですけど、ミク以外にも素敵なキャラはたくさんたくさんいますので、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければと思います。
ちなみにですけど、最初に私自身が初めてボーカロイドを耳にした際のキャラは初音ミクでしたけど、
あのイメージ映像の機械的なんだけど華麗な振付とかあの機械的な高音の魅力は素晴らしかったですね!

さてさて、そうしたミクなのですけど、今回は少し大人っぽい雰囲気のミクのフィギュアを先日なのですけど、
未開封状態の激安価格でゲットできちゃいましたので、
下記でそのフィギュアのレビューを簡単にさせて頂き、後半でアミグリさんが過去に描かれた初音ミクの
とっても可愛いイラストのご紹介&転載をさせて頂きたいと思います。








「レーシングミク」とは、グッドスマイルレーシングから登場したレースクイーン姿のミクかつ、
ProjectDIVAに登場する初音ミクモジュールの一つの事です。
2009年から始まり、昨年2016年もそうしたイベントが実現し、既に7年以上継続されています。

上記フィギュアは2011年版ですけど、この年の特徴として、
2011年では正式にチームオーナーとして参加した事とマシンはBMW Z4 GT3を使用した事があると思います。
そしてこの年よりミクも衣装を一新しています(原案は村上ゆいち氏)
白のハイレグ水着にロンググローブとかなりセクシーなデザインがかなり目を引きます。
サイドにはスカートのようなひらひらがあり、また胸がちょっと大きいのも前年までとの違いなのかもしれないですね・・(笑)

そしてこの年は、初音ミクGTプロジェクト初の年間優勝を飾った記念すべき年にもなっています。

この2011年版のレーシングミクフィギュアは、レーシングミク2011モデルのイラストをそのまま立体化し、
凛とした姿が目を引くのですけど、同時に上記で書いたような色っぽい感じも見事に
三次元化されていると思います。

この2011年版のレーシングミクフィギュアの商品概要は下記のとおりです。

■発売日:2013年12月
■メーカー:セガ
■ラインナップ:全1種
■サイズ:全高約200mm
■材質:PVC
■サイズ(台座を含む) 全長22.5cm 幅20cm




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この2011レーシングミクフィギュアですけど、大きさ的にはかなり大きいというのか、
横に長いという印象があります。
というか、ツインテールの髪が横に流れているような造型ですので、かなりスペースを取るフィギュアと言えると
思います。

セットの中身としては、本体・台座・ツインテールの髪の2セット・髪飾りという内容ですけど、
ツインテールの髪がかなり繊細に作られているというのか取扱注意という感じもします。
耳飾りと共にこの髪をミク本体にセットする際に強引にグイグイの入れ込んでしまうと、髪自体を痛めちゃう危険性も
ありそうですので、その辺りは要注意ですね。




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全体的には、とても華のある良いプライズフィギュアだと思います。

造形がとても良いですし、塗りも全体的には綺麗だとは思うのですけど、
部分的に少し汚れというのか塗装が甘い個所もあり(例/ツインテ以外の頭部の塗り)
プライズなので仕方ないかなぁと思いますけど、その辺りはもう少し丁寧な仕上がりが求められたような感じもあります。
全体的には悪い仕上がりではないので勿体無いな・・とも感じたもします。

スカートが半透明になっていて、ミクのおしりがとてもセクシーだと思いました・・・(笑)

上記で記したとおり、ミクのツインテールが風でなびいているみたいな場面設定が感じられ、そのせいで
フィギュアも左右のスペースを大きく取っており、
自室で飾る場合、かなりスペースを取ってしまうと思われるのですけど、その分フィギュアとしての
迫力も伝わっていると思います。

一つ難点を挙げると、これは仕方が無いのですけど、その左右に目一杯広がるツインテールを支える
2本の支柱が「なんか目障りだなぁ・・」とも感じてしまいますね・・(汗・・)




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改めてですけど、ツインテールがダイナミックに左右に振られているため立体視での見ごたえはなかなかだと思います!



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後ろから眺めるとミクのスカートの半透明感がお分かりになると思いますけど、このちょっと大人っぽいセクシーさが
実に素晴らしいですね!



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前からの風を感じる疾走感溢れるデザインは、レーシングミクの名に相応しい出来だと改めて感じますし、
この2011レーシングミクは捻ったポージングをしていますので、
正面からとらえてみると、ミクが着用しているレオタードがとても色っぽさを伝えていると思いますし、
その周りの半透明のスカートがその色っぽさを一層引き立てているようにも感じられます。



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全体的には、2011年度シリーズチャンピオンをもたらした勝利の女神という雰囲気が漂い
ミクの貫録も感じられたりもしますね!

全体的には雰囲気十分の素晴らしい完成度を誇っていると思いますし、2009年~10年にはあまり感じられなかった
セクシーさ・大人っぽい雰囲気を遺憾なく発揮していると思いますし、
レーシングミクが変化するきっかけを作ったような年になったとも位置づけされるような感じもします。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記と下記の初音ミクのイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたものです。

上記のミクの三次元としてのフィギュアはとっても可愛く同時にちょっとセクシーに作られていましたけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしてのミクもフィギュアに負けないくらい
可愛らしさに溢れていると思います。
先日の「アミグリさんが描かれた東方以外の版権作品特集」の中では、とっても可愛いミクとキティちゃんのコラボイラストを
ご紹介&転載をさせて頂きましたけど、
今回ご紹介させて頂くミクは、シンプルな感じながらも「これぞ可愛いミクの原点!」と感じさせる初々しい雰囲気が
漂っているのがとても素敵だと思います。

まず上記のミクなのですけど、
こちらはアミグリさんが2012年9月にミク誕生5周年を記念して描かれたものです。

この当時のアミグリさんのコメントとして

「初音ミク5周年おめでとうございます。

落書きですがお祝いの気持ちを込めて描きました!

ミクは笑顔が似合いますね!

服は自分流アレンジです」

とのお言葉がありましたけど、私もこのミクのとっても可愛い笑顔が大好きですし、この笑顔にはなんか
癒されるものがあると思います。
またミクのこの白ワンピースは、上記のフィギュアのちょっと大人っぽい雰囲気とは対照的に、
いかにも少女らしい清楚さ・爽やかさが漂っていると思いますし、とても可愛いと思います!




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さてさて上記の初音ミクは、アミグリさんが2012年3月に描かれた作品です。

ちなみに上記のミクは、2012年8月に描かれたミクのリメイク前のイラストでもあります。
(2012年8月のミクは、アミグリさんの版権作品特集 その③で一度ご紹介&転載をさせて頂いております)

またこのミクが描かれた2012年というのは、アミグリさんにとっては「淡い色彩の時代」と重なっている点もあるのですけど、
はっきりとメリハリをつけたミクではなくて、その当時のアミグリさんらしい作風の特徴でもある淡い色彩感覚で仕上げられて、
その淡さが素敵なファンタジー感を生み出しているようにも感じられます。

上記のミクのツインテールはとっても長いようにも感じられるのですけど、
2011年のレーシングミクのツインテールもとてつもなく長く、髪自体を二本の支柱が支えている様相を呈していますけど、
そうしたフィギュアとしてのミクを彷彿とさせる作品のようにも感じられたりもします。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのミク作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そうそう、今月はアミグリさんが描かれた「魔理沙特集」も予定しておりますし、
出来れば「アミグリさんが描かれた艦これ娘特集」も予定しておりますので、今月もアミグリさんが描かれたイラストは、
大注目ですし、
何卒アミグリさんの素敵な作品を一人でも多くの方に是非見て頂きたいと思います!
本来ですと「アミグリさんが描かれた東方以外の版権作品特集 その⑥」は先週の日曜日に掲載させて
頂く予定だったのですけど、すいません、諸事情により一週間だけ順延することになってしまいました・・・

過去の「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品」というと、冒頭でなんだか毎回
同じような事を書いていて大変恐縮ではあるのですが(汗・・!)
私にとってアミグリさんというと「素敵な東方絵師様」というイメージが大変強いのですけど、
いやいや、そんな事ないですよ!
アミグリさんには、実は実は・・! 東方・艦これ・創作オリジナル作品とは別に更に!
東方・艦これ以外の素晴らしき版権作品のイラストも、かなり初期の頃からかなり一杯いっばい描かれているのです!
そうした版権作品にも本当に素晴らしいイラストがたくさんあり、
単なる版権作品の「模倣」ではなくて、随所にいかにもアミグリさんらしい夢見る少女の雰囲気とかファンタジー感に
溢れたアミグリさんらしい「個性」もキラリ!と光った作品群に満ち溢れていて、
是非そうした作品も色々な人たちに見て欲しいと思いまして、
昨年末にアミグリさんに、イラスト転載のお願いをさせて頂いたところ、快諾をして頂けまして、
「アミグリさんの素晴らしい東方・艦これ以外の版権作品集」を 1/7にその一回目をスタートさせて頂き、
今回でおかけさまでその⑥を迎えることができました。
これもひとえに作品を描かれその作品を当ブログへの転載する事ほいつも快諾して頂けるアミグリさんと
こうやっていつも当ブログを閲覧して頂けている皆様のおかげだと思っています。
本当に皆様、いつもありがとうございます!

当初の予定では、その④をもってそうした特集は一旦終わらせる予定ではあったのですけど、
その①~その④に転載をさせて頂きましたイラストは全てアミグリさんにご選定もお願いさせて頂いた訳なのですけど、
改めて アミグリさんのブログ「dream fantasy 」を
拝見させて頂くと、
「いやいや、それだけではないでしょ・・これまでの未転載以外の作品の中にもまだまだ素敵な作品が埋もれているでしょ・・
そうした未転載の作品ももっと色々な人たちに見て頂きたい!」と考え、
おかげ様で大変好評を頂きましたその①~その④の特集に対する「アンコール」という意味合いも兼ねて
改めて再度アミグリさんに、これまでの転載以外の作品も選んで頂き、
その⑤とその⑥の特集をさせて頂くことになりました。
またこの期間にアミグリさんは、プリパラの作品もいくつか描かれていましたので、そちらの方も併せて
今回転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

そうそう・・・よくこの特集の中で「艦これ以外の・・」みたいな言い方をよくしている私なのですが、
実はアミグリさんが描かれた「艦これイラスト」って当ブログではそれほどはまだご紹介をさせて頂いてない感じも
あるのですよね・・・(滝汗・・!)
そんな訳で、これは予告ですけど今月中に「アミグリさんが描かれた艦娘特集」も予定させて頂いておりますので、
こちらの方も何卒楽しみにお待ち頂けるととても嬉しいです!

それでは今回もアミグリさんが描かれた「版権作品」をお楽しみ頂ければと思います。









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今回の「アミグリさんが描かれた版権作品特集」のオープニングを飾って頂くのは、
アニメ「NEWGAME!」の滝本ひふみです!
今回はEDを意識されて描かれたという白ワンピースのひふみんと
アミグリさんが「、「いつもひふみんは、髪に赤いリボンをつけている気がするな~…紅いドレスに変えてみたい!」と
思って、赤いドレスに変えてみたという案ワンピースのひふみんの2パターンのイラストを
転載させて頂きました!

そうですね・・・色が白から赤に変わり、表情が 白のどちらかというと沈みがちな無表情から
赤の少しはにかんだような笑顔になるだけで 隋分とイメージが変わるものですね!
色とほんの少しだけ表情が変わるだけでもこうやって同じ素材を用いながらも随分と見ている人に違った印象を
与えているのかもしれないですね。
そうした意味では、最近「赤と緑の補色関係」で提示させて頂いたこととダブるのかもしれないですけど、
色というものはある意味「素敵な魔法」といえるのかもしれないですね。
こうやって同じキャラでも色が白と赤というだけで随分と異なる感じ方をもたらしているのだと思いますし、
それを素敵に描き分けているアミグリさんの手法・表現力も光るものがあると思います。

滝本ひふみは、内気で人見知りをしちゃう傾向があるキャラなのですけど、
白いドレスの方のひふみんは、真っ赤なドレスのひふみんとは対照的な感じもありますが、
白の方はこの清楚な雰囲気がとても素敵だと思います。
赤の方は華やかさと可愛らしさが白に比べてより強く感じさせてくれていると思います。

参考までに「NEWGAME!」とは、ゲーム会社イーグルジャンプに新入社員として入社してきた涼風青葉の視線から
描いた作品でして、滝本ひふみは青葉の先輩社員という立ち位置です。
ひふみんはキャラクターデザイナーでもあり、しゃべるのが苦手で人見知りしがちなのですけど、
なぜかメッセだと饒舌になるというそのギャップが大変面白いキャラでもありました・・・(笑)




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続きまして、アミグリさんが2013年9月に描かれた「きんいろモザイク」の大宮忍です!

ちなみにですけど、「きんいろモザイク」のアリス・カータレットは、2月に掲載をさせて頂きました
「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その④」にて登場をしております!
今回は同作品から大宮忍の登場です!

この「きんいろモザイク」なのですけど、
イギリスでホームステイを通じて友人となった日英両国の少女達が成長後、
日本で再会して繰り広げる物語をコメディタッチで描くというお話でもあります。
アリスのストロベリーブロンドのツインテールと青の瞳とかちびっこい雰囲気もとても可愛かったのですけど、
アミグリさんが描かれたこの大宮忍もとっても可愛いですね!

この大宮忍を掲載されていたのは9月なのですけど、春というか初夏にふさわしいような爽やかで明るい雰囲気が
見ている人に間違いなく「心地よさ」を与えていると思います。
忍のおかっぱ頭と制服がとてもよく似合っていると思います。

大宮忍というと、やっぱりあの「大の金髪好き」というキャラ設定がたいへん楽しかったと思いますし、
西洋文化へのあこがれが非常に強く、私服で欧風のゴスロリ衣装をたくさん持っていたり、
金髪の女の子を見ると異様にハイテンションなったりする様子はとても面白かったと思います。
だけど忍本人は、どちらかというと「和風の女の子」という感じで、緑がかかった黒髪とかあのこけしを彷彿とさせる
おかっぱ頭はやっぱり日本人そのものでしたね・・(笑)
作品全体を通して忍の「アリス大好き!」というオーラは全開でしたね!! (笑)
中でも「アリスをガラスケースに飾っておきたい」とか「アリスの髪の毛が欲しい」とか「アリスの金髪1本1本すら愛おしい」
などという発言は、ある意味ヘンタイさんだっのかも・・?? (笑)
たけど・・・
大宮忍の本質はやっぱり「金髪は好きだがアリスはもっと好き!!」ということなのかもしれないですね。

だけどアミグリさんが描かれたアリスもとっても素敵でしたけど、この忍もとにかくめちゃくちゃ可愛いと思います!

なんとなくですけど「涼風」とか「5月の風」みたいな雰囲気が漂っているようにも私には感じられたりもします。





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続きましてアミグリさんが2014年5月に描かれた「ニセコイ」より小野寺さん&るりちゃんです!

ニセコイはアニメ化も既にされていて第一期も第二期も楽しみに見ていました!
(この種の作品における男の子の主人公のモテ振り&ハーレム状態は羨ましい限りですよね! 汗・・
ちなみに私はニセコイの中では千棘も好きでしたけどやっぱり小野寺さんが一番大好きでした!
和菓子屋の娘で一見女子力が高そうに見えて確かに家庭的なキャラなのですけど、料理の腕だけは
かなりの激マズ料理の名人というのも何だか笑える話でもありました・・)
ニセコイの原作も最近終わってしまいましたよね・・・
うーーーむ、私の予想通りやっぱり小野寺さんは悲恋に終わってしまい、結果的に楽と千棘が結ばれちゃいましたね・・

アミグリさんの描かれる小野寺さんはそんな私のイメージ通りの小野寺さんです!

内省的でおっとりとしていて外見は家庭的でとても可愛らしいという小野寺さんをアミグリさんらしい
可愛らしさとファンタジー感をもって描かれていると思います。

対照的に学級委員長タイプみたいな宮本るりもいかにもおせっかい焼きで学級委員長タイプみたいな雰囲気が
とてもよくにじみ出ていると思います。
るりのクールな感じとメガネっ娘&ボニーテールという萌えっぽい外見の対照性がいたずらっぽく描かれていて
なんか面白いものがあると思います。

ちなみにですけど、最終的に楽と結ばれる事になった千棘もアミグリさんは描かれています。
この千棘の大きめリボンとかくるくるっとした瞳がとても印象的です。
この千棘をご覧になりたい方は、 千棘ちゃん からご覧ください!

→ 千棘ちゃん




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続きましてアミグリさんが2014年3月に描かれた「境界の彼方」より栗山未来です。

境界の彼方は、その①にて名瀬美月を転載させて頂き、その④にて今回と同様に栗山未来も転載を
させて頂いております。
ここからお分かりの通り、この「境界の彼方」はアミグリさんにとってかなりのお気に入りの作品の一つとも
言えるのだと思いますね。

この「境界の彼方」なのですけど、アニメの作画だけを見てしまうと、
「美少女のファンタジー系なのかな・・?」という第一印象を持ってしまいがちなのですけど、
実際は、異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーです。

栗山未来は一見すると、まるで妹にしたいみたいな可愛い雰囲気の萌え要素一杯の女の子なんですけど、
実際は戦士みたいな立ち位置です。
自身の血液を剣と化す異能力を持つ異界士で冷静沈着な戦闘スタイルを取っています。
攻撃に特化したスキルというのも見た目のほわ~んとした印象からはあんまり想像できないですよね・・・(笑)
ネガティブになって思ったことをすぐにブログやSNSに書き込む癖があり、そのためブログは絶賛炎上中というのも
なんか楽しい設定ですね・・・

眼鏡キャラで低身長・童顔というまさに「萌え要素」のかたまりでもあるのですけど、
その萌え的雰囲気と戦闘のギャップが栗山未来の人気の要因でもありますし魅力だとも思えます。

アミグリさんが描かれた栗山未来もそうした未来の「萌え要素」がとてつもなく発揮されていると思います!!

その④の際の栗山未来はそうした萌え要素満開という印象もあったのですけど、
上記の未来は萌え要素に加えて「大人っぽさ・美しさ」をあますところなく伝えていると思います。
この栗山未来の唇にはうっすらと口紅が塗られていると思うのですけど、
それが実に色っぽいというのか大人っぽい雰囲気を演出しているようにも私には感じられます。
その④で転載させて頂いた未来にはそうした口紅は確かなかったと思うのですけど、
口紅一つだけでも女の子と言うものはこうした「はかないお色気」みたいなものを出せるのですね!
そしてそうしたほんの少しのアイテムを加えるだけで女の子の「変化」を素敵に描けちゃうアミグリさんは
「やっぱりすごいなぁ・・・」と改めて感心させられたものでした。
そしてこんなに栗山未来に見つめられちゃうと・・・なんかイラストと言えどもなんか照れてしまいますよね・・・(滝汗・・)

ちなみにですけど、この栗山未来を掲載されたのは2014年3月31日なのですけど、
この日は栗山未来の誕生日でもありました。




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続きましてアミグリさんが昨年9月に描かれましたアニメ「この美術部には問題がある!」の宇佐美みずきちゃんです!

髪型とか性格が少し生真面目っぽいところは何となく妖夢を彷彿とさせるような
雰囲気もあるのかもしれないですね・・・(笑)
制服がとっても可愛く描かれているのが素敵ですし、うさぎの髪飾りも
とっても可愛いと思います。

そう言えば髪型も少し妖夢に近いものがありそうなのかも・・??




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続きましてボーカロイド関連から2枚のイラストを転載・ご紹介させて頂きたいと思います。

ちなみに今回の特集以前にアミグリさんが描かれたボーカロイドキャラとしては、ミク・ルカ様・リンちゃんは
一度取り上げさせて頂いております。
上は2014年3月に描かれた「キティミクちゃん」という初音ミクとキティちゃんのコラボイラストで、
下は同じく2014年3月に描かれたGUMIちゃんです!

改めて「ボーカロイド」ですけど、これは何かと言うと
ヤマハが開発した歌声合成技術、及びその応用製品の総称というのが模範解答という感じなのでしょうけど、
世間一般としてはボーカロイド=初音ミクというイメージが定着しているほど
ミクのあの機械的高音のインパクトは相当大きいものがあったと思います。

もちろんミクの他にも、ルカ・リン・ゆかり・りおん・東北ずん子など素敵なボーカロイドキャラは一杯いるのですけど、
世間の一般的な誤解としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミクがボーカロイドの最初のキャラみたいに言われる方も
たまーにいたりもするのですけど、上記の通りミク以外にも素敵なキャラはたくさんたくさんいますので、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければと思います。
ちなみにですけど、最初に私自身が初めてボーカロイドを耳にした際のキャラは初音ミクでしたけど、
あのイメージ映像の機械的なんだけど華麗な振付とかあの機械的な高音の魅力は素晴らしかったですね!
あ・・・これはあくまで私の好みなのですけど、私自身がボーカロイドキャラで一押しキャラは、巡音ルカ様なのでした! (笑)

まずキティミクですけど、こうしたコラボイラストは見ているだけでとっても楽しいものがありますよねっ!

キティちゃんとミクのコラボ絵とっても可愛いです! キティちゃんのツインテールも大変珍しいだけに
キティちゃんファンの皆様にとってもある意味たいへん貴重なものがあるんじゃないりかなとも思います。
アミグリさんが依然描かれた作品の中に「ネコ耳ミク」というとっても可愛い作品がありましたけど、上記のキティちゃんミクは、
そうした猫っぽい要素をさらに素敵に進化させたものといえるのかもしれないですね・・(笑)

またアミグリさんのコメントとして
「実はこの作品、クーピーで描いたアナログ作品なのです!
キティとミクという珍しい組み合わせ+アナログ作品、ということで、このイラストは
珍しいポイントがいっぱい!!という感じですね!(笑) 」とのことですけど、
こうした素敵な遊び心満載のイラストはやっぱり楽しいものが伝わってきますよね!

GUMIちゃんは、キティちゃんミクとは少し対照的にこの大人っぽい雰囲気がとても魅力的だと思います。
黄緑色のウェーブがかかった髪の毛が特に印象的です。
GUMIちゃんは既にVOCALOID1~VOCALOID4まで版が出ているのですけど、
アミグリさんが上記で描かれたGUMIちゃんはオレンジの袖なしのジャケットに頭のゴーグルという雰囲気から考えて
もしかしてVOCALOID2の方なのかな・・?とも思ったりしちゃいます・・(笑)

そうそう、GUMIちゃんのヴォーカルを担当された声優さんは、中島愛さんで、中島愛さんは
私が大好きでたまらない「ハピネスチャージプリキュア」のメインヒロインの愛乃めぐみ=キュアラブリーの声も
担当された方でもありのますので、個人的には大変印象的なボーカロイドキャラでもありました! (笑・・)





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さてさて・・今回の「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑥」なのですけど、大変名残惜しいものはあるのですが、
上記の「プリパラ」のぴのんちゃんとかのんちゃんをもって一旦今回はお開きとさせて頂きたいと思います・・(泣・・)
アミグリさんは最近も dream fantasy 内にて
こうした版権作品を描かれていますし、そうした版権作品が何点か揃ったときに
当ブログでも是非今回のような版権作品特集をさせて頂きたいと思います。
おっと・・その前に今月は、アミグリさんが描かれた魔理沙特集とアミグリさんが描かれた艦娘特集も予定させて
頂いておりますので、こちらの方も是非ご覧になって頂きたいと思います!
(私的には、アミグリさんが描かれた艦娘の中では、川内がとても印象的でしたね! )

さてさて、アミグリさんが描かれたプリパラなのですけど、2015年に描かれた北条そふぃもとても素敵で、あの可愛いそふぃは
うちのブログでも既に何度か転載&ご紹介をさせて頂いておりましたが、
今年に入って描かれたぴのんちゃんとかのんちゃんも最近のアミグリさんの作風の大きな特徴でもある
あの「素敵なキラキラ感」がパーフェクトに近い感じで発揮されているのが大変印象的でした!

ちなみに上が今年の2月に描かれたびのんちゃんでその下が先月描かれたばかりのかのんちゃんです!

あ・・・今、ぴのんちゃんとかのんちゃんと書きましたけど、プリパラを見たことがない方のために補足をさせて頂きますと、
実はこの二人は同一人物なのです!(笑)
あ・・・違いましたね・・(笑)
プリパラの中で登場するアイドルユニットの「トライアングル」の三人のメンバーである、じゅのん・ぴのん・かのんは、
なんと・・!
3人全員の正体はらぁらの妹・真中のんだったことが判明したものでした!
(改めてですけど演じる声優さんは本当に 大変だとしみじみ感じたものでした・・)

アミグリさんが描かれるぴのんちゃんは、とてもカラフルで可愛いです!

この「キラキラ感」がとっても素敵だと思います!
 
ちなみにですけどこの「キラキラ感」は、上記で書いた通り、今年に入ってからアミグリさんが描かれる
イラストの大きな特徴にもなっていまして、
霊夢・こいしちゃん・早苗さん・チルノ等のあの素晴らしき東方イラストのあの「素晴らしきキラキラ感」は
過去のアミグリさんの作品の「一つの殻」すらも打ち破るような素敵な「更なる進化」を予感させるものがあり、
この「キラキラ感」については、今後も私も
「アミグリさんが最近新たに身に付けられたこのキラキラ感をどのように作品に反映されていくのかな・・楽しみだな・・」と
注目して見させて頂きたいと思っています・・(笑)

このぴのんちゃんは、全体的に青のイメージを大切にされながらも、カラフルな雰囲気で仕上げられ、
その色彩的バランス感は素晴らしいものがあると思います。
このびのんちゃんの「はーい!」とファンに手を振っているような雰囲気とかこの目の可愛らしさは、
アイドルそのものの可愛らしさがあると思います。

このぴのんちゃんの下が先月描かれたばかりのかのんちゃんです!

ぴのんちゃんもとっても可愛いのですけど、それに負けないくらいの可愛らしさといかにも最近のアミグリさんの作風らしい
キラキラ感が光り輝いていると思います!
先月初めてこのかのんちゃんを見た時の私の第一印象は「素敵な春到来!」というまさに「春」をイメージさせるイラスト
というものでしたけど、その印象は季節が初夏に差し掛かった今でも変わりはないですね!
春の雰囲気とそのキラキラ感の相性は最高のものがあると言っても過言ではないと思います。

「花の妖精」というキャッチコピーそのものというか、
背景もスカートのデザインも胸元の飾りも
髪飾りもみ~んなとっても可愛いお花でまとめあげられていて、
かのんちゃんの妖精らしい可愛らしさを素敵に演出していると思います。
アップした髪型もとてもよく似合っていると思います。

アミグリさんが三月に描かれた早苗さんのあのキラキラ感も
先月描かれたチルノのあのこれまたとてつもなく可愛いキラキラ感も私はどちらもとっても大好きで私のとてもお気に入りの
イラストでもあるのですけど、
このかのんちゃんの可愛らしさとキラキラ感も格別だと思います!
またまたアミグリさんの「素晴らしきキラキラ作風」に素敵な一枚の歴史が加わったと思います!

これで今回のアミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑥はおしまい・・という事になるのですけど、
こうした当ブログの特集というものは、アミグリさんのご協力無しにはとてもじゃないけど実現出来ないもの
ばかりでした!
毎回こうやって私からの無茶なお願いも快諾して頂けるアミグリさんに感謝の気持ちで一杯ですし、
心から「ありがとう!」のお言葉をお伝えさせて頂きたいと思いますし、
こうやって何かの御縁でアミグリさんのイラストを素敵に紹介できることをいつも大変「誇り」に感じております!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた版権作品に関しましては、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

既に上記で宣伝させて頂きましたが、今月は、
アミグリさんが描かれた魔理沙特集とアミグリさんが描かれた艦娘特集も予定させて
頂いておりますので、こちらの方も是非ご覧になって頂きたいと思います!
既に原作四コマ漫画の連載も終了していますけど、「けいおん」は漫画でもアニメも映画も
とにかくとっても楽しい作品だったと思います。
けいおんに登場する5人のメインキャラの中では、私は誰がなんといってもあずにゃん=中野梓が大好きでした!
あずにゃんは唯一の下級生という事で、アニメ第一期では未登場で第二期から登場する事になります。
(第一期の頃は、私は個人的には秋山澪ちゃんがとても大好きでしたね! 笑・・)

あずにゃんは、真面目な所といじられキャラな部分と
ゆるいポンコばかりのメンバーの中では唯一まともなメンバーというのが実に面白い設定だったと思います。
それとあの独特の黒髪ツインテールが実に魅力的です。
プリキュアの世界では、中学生メンバーよりも亜久里・アコという小学生メンバーの方が
しっかりしているという感じもあるのですけど、
けいおんも、学年が一番下のあずにゃんだけが唯一まともというのも何か面白い所ですね。
(澪ちゃんも紬も、ま・・律ちゃんや唯に比べたらはるかにまともなんでしょうけど、やっぱりあの二人もどこか
頭のねじが5~6本緩んでいそうな雰囲気はありましたよね・・笑・・)

あずにゃんは、極度に日焼けしやすい体質みたいで、
簡単に真っ黒になってしまい、
日焼けした後、必ず部員から「誰・・・?」と突っ込まれるのがお約束になっているキャラでしたね。
あまりにも極度に日焼けしやすい体質のため、よく「こげにゃん」とも言われていましたね・・・(笑)

「けいおん!」は、唯・澪・律・紬というあまりにもゆるい4人のメンバーで構成された「放課後ティパーティー」と言う
バンドのゆるい活動を描いた作品で、唯たちが2年に進級した際に新入生として入部してきたのが
このあずにゃんだったのでした!
ちなみにこのポンコツ部の顧問の先生は、山中さわ子、通称さわちゃん先生なのですけど、
このさわちゃん先生は実は、唯たちの学校の吹奏楽部の指揮者兼顧問という設定は忘れられがちなのかも・・??
声優さん繋がりで言うと、
このさわちゃん先生と「デート・ア・ライプ」で登場するとにかく私が大好きキャラの「時崎狂三」が同じ声優さんと言うのも
何か信じられない話です・・・・
やはり声優さんの演技力はすごい・・・・
だけど、りっちゃんの声優さんと「氷菓」の千反田えるの声優さんが実は同一人物であると知った時は
まさに「驚き!」以外の何者でも無かったです。
それと・・・あずにゃん役の声優さんの竹達彩奈さんは本当に素晴らしかったです!!
竹澤さんは、昨年このブログでも何度か出てきた「だがしかし」のメインヒロインのほたるちゃんとか
「デート・ア・ライブ」の琴里とか「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の高坂桐乃とか
とにかく素晴らしい声優さんの一人だと思います!
あの声の使い分け・演技力の高さは本当に素晴らしいものがあると思います!








さてさて、こちらは以前入手していた「セガプライズ けいおん!! PMフィギュア "Guitar,Elite" 中野梓」なのですけど、
改めてこのあずにゃんを見てみるとやはりとっても可愛いですね!

このあずにゃんフィギュアの商品概要を簡単に記載すると・・・

商品名 : セガプライズ けいおん!! PMフィギュア "Guitar,Elite" 中野梓

発売時期 : 2014年6月再販(初販:2013年5月)

高さ : 高さ約22cm パッケージ:高さ約28cm

このシリーズなのですけど、結局、唯・澪・梓の3人しか発売されなかったと記憶しています。
上記の3人はギター・ベースなので楽器込みのフィギュア化がしやすいというのは百も承知なのですけど、
律ちゃんはドラムセット、紬はキーボートというかなり大きめの楽器とセットになるという事で予算の都合上、制作が
見送られたのかもしれないですね。
やはり律・紬も含めての「放課後ティパーティー」ですので、最悪の場合、楽器無しでも
律ちゃん・紬は発売して欲しかったなぁ・・と思ったりもします。

さてさて、このあずにゃんフィギュアですけど、
ライブ中のを表現したと思われる、あずにゃんらしい元気いっぱいのポーズが決まっていて素晴らしいと思います。
ノリノリで楽しそうな雰囲気が三次元化されても遺憾なく伝わっていると思います。
それにしてもあずにゃんのスカート短すぎなのかも・・・?? (滝汗・・!)
ステージ上でこんなにはしゃいだら見えちゃうのかも・・?というノリなのですけど、うーむ、あずにゃんは
意外と大胆な人なのかもしれないですね・・(笑)
フィギュアとして部分的に塗装が粗い所も無くは無いのですけど、
あずにゃんの表情や仕草などとっても可愛くて、全体的には申し分のない完成度だと思います。
一つだけ難を指摘すると、プライズなので、ギターに弦が付いていないのは致し方ないところなのかもしれないですね・・
それと・・
ギンギンギラギラに光る台座は中々見事なのですけど、見る角度によっては、スカートの中が綺麗に写り込みます! (汗・・)
これも一つのサービスなのかな・・・??



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あ、でもやっぱり「あずにゃん」は最高ですね!

ツインテールキャラというとプリキュアの世界では、プリンセス・メロディ・レモネードなどと歴代にはたくさん揃っていますし、
プリキュア以外であまりにも有名なキャラというとやはり初音ミクなのかもしれないですね。
初音ミクは、まさにツインテール王道ヒロインなのかもしれないです。

だけど、私にとっての「ツインテール」というと、誰が何と言おうと、けいおんのあずにゃん(中野梓)で
「けって~い!!」という感じがあったりもします(By プリキュア5の夢原のぞみ)

あずにゃんのツインテールはとっても可愛かったですし、このプライズフィギュアでもあずにゃんのそうした可愛い
ツインテールが遺憾なく発揮されていたと思います。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記のけいおんの律ちゃんとあずにゃんのイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 2011年6月に描かれた作品です。

アミグリさんの作品としては初期作品と言えるのだと思います。

そしてこの時代の作風は、2年後の「淡い色彩感の時代」に突入する前の頃の作風でして、
全体的な力強さ・躍動感・生命感が溢れているのが特徴の頃の作品と位置付けられても宜しいのではないのかな・・?とも
思ったりもします。

アミグリさんのこのとっても可愛い律ちゃんとあずにゃんを見てしまうと
「やっぱりアニメのツインテールキャラはあずにゃんが一番!!」と思ってしまいますね(笑・・)
あずにゃんの真面目な感じとか弄られキャラみたいな雰囲気もそこはかとなく滲み出ているような感じがします。
ま・・横にいるのがけいおんキャラの中でも屈指のツッコミキャラでもあり一番元気のいい律ちゃんですので、
律ちゃんの「動」、あずにゃんの「静」の対照性が際立っていると言えるのかもしれないですね。

なんかアミグリさんの素敵なあずにゃんとか律ちゃんを見てしまうと、多分どっかにしまいこんであるはずの
けいおんを録画したDVDを探してまたまた見てなってしまいたくなりますね・・・(笑)

上記のプライスのあずにゃん三次元フィギュアもとても可愛かったですけど、
アミグリさんが描かれた二次元イラストもとっても可愛くていいもんだ・・!と改めて感じたものです。

上記の律ちゃんとあずにゃんの可愛いイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今月は、アミグリさんが描かれた「東方以外の版権作品」も予定しておりますので、
こちらの方も掲載時には是非ご覧頂ければと思います。

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。
改めて言うのも何ですけど、最近の日本の冷凍食品のレヴェルはとにかくめちゃくちゃ高いと思います。
以前も書いた通り、特に、チャーハン・鶏のから揚げ・ハンバーグ・ピラフ・バスタ・オムライス・メンチカツ等の
美味しさは正直、下手なスーパー・惣菜店の味すらも軽く超越するようなレヴェルがあると感じています。
エビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、エビ自体の「プリプリ感」も素晴らしいと思います。
特にパスタ系の冷凍食品のレヴェルは大変高いと改めて感じます。
定番のミートソースもそうですけど、カルボナーラ・めんたいパスタ・エビのトマトクリーム・チキンクリームパスタ・
ほうれん草とベーコンのカルボナーラなどは本当に美味しいと思いますし、
普通に電子レンジでチンしたものをそっくり「これ、お店からテイクアウトしたものよ・・」と出されとしても
多分ですけど全く気が付かないレヴェルだとすら思います。
その中でも私的にはカルボナーラ系はあのクリーミーな感じは本当に美味だと思います。
日本のこうした凄まじくレヴェルの高い冷凍食品を知らない外国の皆様方にこの冷凍食品を「おもてなし」(?)として
提供したとしても、100人いれば多分99人程度はこれが冷凍食品とは全く気が付かないと
思いますね・・・(笑)



肉焼売



さてさて、先日なのですけどうちの近くの西友にてマルハニチロの冷凍食品の「焼き焼売 粗挽き」がかなりの特価で
売られていて、
「そう言えば最近あんまり焼売を食べていないな・・」と思い、ついついその一つ158円という安さにつられて
買ってしまいました。
早速電子レンジで解凍して食べてみたのですけど、これが実に美味しかったです!
肉のジューシー感がとても素敵に溢れ出ていましたし、さすがに肉汁までは出ていなかったと思いますが、
肉汁がジュ――ッと出ているようなプリプリ感がとても美味しいと思いました。
コクのある旨味と独特な歯ごたえの良さが大変印象的でしたし、特製オイスターソースとごま油の風味も
申し分なかったと思います。
冷凍食品の焼売と言うと以前、「エビ焼売」というものを食べた事があるのですけど、エビ焼売の時は、
エビがなんか妙に生臭い感じがしてちょっと抵抗があったものでしたけど、肉焼売はそうした生臭さも全く無く
とても美味しく頂く事が出来たと思います。

このマルハニチロの肉焼売は12個入りなのですけど、さすがに8個程度食べると飽きがきちゃいます。

そこで今回少しばかりアレンジをしてみて、この冷凍食品の肉焼売を使用して、自宅で簡単にできる
「肉焼売を使用した中華まん」を作ってみることにしました。

あ・・・「中華まん」といっても全然難しくないです!

というか市販のホットケーキミックスを使うだけの本当にシンプルな中華まんです・・(汗・・!)

ホットケーキミックスを牛乳で溶いて生地をあらかじめ作っておき、
冷凍食品でチンした肉焼売をそのホットケーキミックスで作った生地に包み、電子レンジで2分程度加熱するだけで
あっという間に「肉まんみたいな中華まんもどき」の完成です・・・(笑)
お味ですけど、コンビニで売っている肉まんを甘くしたような味です。だけど中身は肉焼売ですので、
皮の甘さと中身の肉のジューシー感のこの微妙なアンバランスがなかなかいい味を出しているようにも思えます。

これとっても簡単ですのでお勧めですよぉ~!




ミク



そうそう・・中華まんと言うと、2013年3月に、当時の「初音ミク de 桜ノ歌のキャンペーン」がファミリーマートで開催されていて、
初音ミクとコラボした商品16種類がファミリーマートで発売されていました。
この桜ミクまんもその一つでした!
ちなみにこの桜ミク万はこしあんのあんまんです!
価格は税込みで160円でした。
桜の季節に相応しい少しデフォルメしたとっても可愛いミクのあんまんですね!

これは・・・正直、食べるのが大変勿体ないですね!! (笑・・)




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上記で初音ミクの事をちらっと取り上げさせて頂きましたが、
ミクというと昨年なのですけど、ねんどろいど 初音ミク 獅子舞Ver.というのも登場していました。
そしてこのねんどろいど 初音ミク 獅子舞Ver.の付属オプションとして「中華まん」もセットされていて、
中華まんをもぐもぐと食べるミクがとっても可愛かったです! (笑)

このねんどろいど版の獅子舞ミクのキャッチコピーは
「開運厄除!獅子舞ミクが貴方に幸福をもたらします♡」というものでしたけど、確かに、この可愛いミクを見てしまうと、
その緩い可愛らしさについつい「くすっ・・」となってしまいそうで、
見ている人を間違いなくハッピーな気持ちにさせてくれそうですね。




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キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク』より、「初音ミク」が吉祥のシンボルである中国獅子舞をイメージした姿で
ねんどろいど化されたのが上記のとっても可愛いミクフィギュアです。
イラストレーターverus氏原案の元気一杯な中華風ミクとポップな獅子がセットになった豪華仕様と言えると思います。
表情パーツはにっこり「笑顔」のほかに、おちゃめな「ウインク顔」、ほっぺが可愛い「もぐもぐ顔」が付属。
そしてオプションアイテムとして、「杖」や「中華まん」もあるのがとても嬉しいサービスだと思います。
獅子は眉毛の角度で表情を変えることができるほか、ミクの頭に装着することも可能です。

そしてこの獅子がミクの頭に乗った仕様がとにかくめちゃくちゃ可愛いと思います!

ミクといとスピード感とか高音機械的ヴォイスがとても印象的で、雰囲気的にはアンドロイドっぽい感じも
しない訳ではないのですけど、
こうした可愛くてゆるいミクもとっても素敵だと思いますし、「獅子」とのコラボというのが大変意表をついていると
思います(笑・・)




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中華まんをもぐもぐと食べるミクがとっても可愛いですね!

ミクが食べる中華まんは、横浜の本格的な豚まんなのか、はたまた上記で私が取り上げた
肉焼売とホットケーキミックスを使用した中華まんもどきのどちらかなのは、神のみぞ知る・・という感じなのかも
しれないですけど、このミクの美味しそうにもぐもぐと食べている様子は、
やっぱり誰が見ても横浜の本格的な豚まんなのかもしれないですね・・・(笑)



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飾り付きの杖を持たせれば完璧♪

杖と獅子を頭に乗せたミクは、まさに鬼に金棒なのだと思いますし、このミクは「縁起物」としても大変価値が
ありそうな気もしますね。

改めてですけど、上記の獅子ミクの概要を下記に記させて頂きますと・・・

商品名 : ねんどろいど 初音ミク 獅子舞Ver.
作品名 : キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク
メーカー : グッドスマイルカンパニー
カテゴリー : ねんどろいど
価格 : 4,167円 +税
発売時期 : 2016年12月
仕様 : ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア
付属品 : 専用台座付属・表情パーツ・獅子・杖
全高 : 約10cm
原型制作 : Nd_ドッグ

ちなみにですけど、この獅子ミクは自立出来ませんので、専用台座は必須です。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

さきほど初音ミクの桜ミクまんと獅子ミクねんどろいどをご紹介させて頂きましたが、
今回はアミグリさんが2013年3月に描かれたこのとっても可愛いネコ耳ちゃんの初音ミクを転載させて
頂きたいと思います!
ちなみにこのネコ耳ミクは、当ブログで2月頃に掲載した「ファミリーマートの変わり種中華まん」記事にて
一度転載&ご紹介済ではあるのですけど、
このミクがとっても可愛いので改めて再転載をさせて頂きたいと思います。

ミクは改めてですけど、とにかくとっても可愛いですよね!

そしてアミグリさんにとって一つのモチーフにもなっているうさ耳・ネコ耳等の獣耳とのコラボもとっても素敵ですよね!
アミグリさんは東方キャラにもこうしたネコ耳等のコラボをされる事も多々あるのですけど
ミクのネコ耳もとっても可愛いです!
アミグリさんが描かれた東方キャラのネコ耳コラボとしては、ルーミア・咲夜・多々良小傘などが印象的です。
こうした獣耳は、最近放映されていた「けものフレンズ」の影響もあってか、何か今年の一つのブームに
なりそうな予感もあったりもしますね。
今作のプリキュアもメンバーは全員こうした動物がモチーフになっていますし、
特にホイップのうさ耳とマカロンのネコ耳はとても可愛いものがあると思います。

上記のネコ耳ミクのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そうそう、ミクというと先月「アミグリさんの東方以外の版権作品特集記事」でも登場していましたけど、
今月ももう一度アミグリさんの「東方以外の版権作品特集」も予定させて頂いており、その中に
あのボーカロイドキャラも登場いたしますので、こちらの方も掲載時には是非ご注目して頂けると大変嬉しいです!
改めてですけど、アミグリさん! 3月24日のお誕生日おめでとうございます!

その際に、当ブログも大変ささやかなものですけど、「お誕生日おめでとう記事」を書かさせて頂き、
アミグリさんが過去~現在に至るとっても素敵イラストの数々を転載&ご紹介をさせて頂きましたが、
その際にとある事に改めて気が付かされました。
何かと言うと、アミグリさんの作品は「東方」がメインになっているのですけど、
東方以外の版権作品、艦これ・プリキュア、そしてオリジナル作品と多岐に渡っていて、しかもそれぞれがほとんど
「アミグリワールド」というのかいかにも「アミグリさんらしい雰囲気」に満ち溢れているのですよね!
どの作品もいかにも「アミグリさんらしい作品だよなぁ・・」と当時記事を書かせて頂いた私自身が思わず
「ふむふむ・・」と勝手に納得してしまう感じでもありました・・・(笑)
こういう事って実は今回が初めてじゃなくて、私、結構頻繁的にpixivの他の絵師様たちの素晴らしい作品も
拝見させて頂く事が多いのですけど、そう言う時、例えば「妖夢」というワードで検索機能を使ってみると、
それこそ何万・・単位みたいな妖夢のイラストが出てくるので゛すが、そうした際にpixivの方から勝手に
「あなたにおすすめ」みたいな感じで、いくつかの作品がずらーーーっとでてくる訳なのですが、そういう際に、
アミグリさんが描かれたイラストって「あ、これアミグリさんが描かれた作品だぁ――」とすぐ分かってしまうのですよね・・(笑)
これって「作風」とか「パターン」とか「特徴」といった言葉で示すものではなくて、
何となく・・という「感覚」とか「頭の直感」というレヴェルなのですけど、
アミグリさんの作品ってなんかすぐに分かってしまうのですよね・・・(笑)

だけどこういう事って実は案外大変難しくて、こんなにも多くの絵師の皆様があんなにも素敵なイラスト・絵を描かれていて
それを日々あんなに大量に投稿している中で、
「あ・・これ、アミグリさんの作品だ!」と発見すること自体がもしかしたら極めて難しいと言えるのかもしれないのですが、
それでも「あ・・このイラスト、いかにもアミグリさんらしい・・」みたいな感覚で分かってしまうというのは、
そこには「アミグリさんらしさ」が溢れているからなのだと私は思っています。
そうした「アミグリさんらしい・・」と言い切れる点こそがアミグリさんの「個性」ともいえますし、
それが本記事のテーマにもなっている「アミグリさんとしてのオリジナルティー」に繋がっていると言えるのかもしれないですね。

東方・艦これ・プリキュア・ボーカロイド・境界の彼方・ファンタジスタドール・プリパラ等の版権作品においても、
これまでの当ブログで特集をさせて頂きました「アミグリさんの版権作品特集」をご覧頂ければ一目瞭然では
あるのですけど、
イラストが単なるそのアニメ・漫画作品の「模写」に留まらず
「私はこのように感じたから、このキャラをこのように描いてみたい!」みたいなアミグリさんの絵師としての血が
騒ぐ結果として、あのように見ている人に「何か」を伝えているのだと思いますし、
事実、この不肖・・私もアミグリさんがが描かれたイラストを見て
「あれれ・・なんかこのキャラ気になるな・・とのキャラが登場するアニメってどんな感じの作品なのかな・・・?」と
なってしまう事も、何度となくあったものでした。

改めてなのですけど、日々イラスト・絵を描かれる絵師の皆様のご苦労に本当に心の底から敬意を表させて
頂きたいと思います。
まさにこうやって日々「無から有を創造され続けている」絵師の皆様は「すごいな・・・」と感じるばかりです!
版権作品の二次創作も素敵な創造なのですけどとても大変だと思います。
そして同じくらい全く何にもない無いの「白紙状態」から全てを脳内で生み出さないといけない「オリジナル作品」も
素敵な作業なんですけど版権作品の二次創作以上に大変な事なのだと思います。
これは、正直アミグリさんだけに特筆されるという話ではありませんし、全ての絵師様に言えることなのだと
思うのですけど、
そうした二つの大変な事を多くの絵師様は、日々悩まれながらも描き続けている訳なのですが、
アミグリさんも、そうした事をずっと以前から継続して取り組まれている事は本当に尊いものがありますし、
まさに頭が下がる事なのだと思います。
だって、アミグリさんは2008年のブログ開設以来、一度も長期離脱も絵を描く事からの逃避も私達に見える形では見せずに、
ずっと「絵を描かれ続ける事」を継続されてきたのですから、それだけでも私は心の底から敬意を表したいですし、
同時に単に継続するだけではなくて、
アミグリさんはそうした長い歴史の中で「進化と変化」を日々続けられている事が素晴らしいのだと思います。
その「進化」というものは、アミグリさんの素敵なブログ「dream fantasy 」を過去~現在の流れを見て頂けると一目瞭然なのだと思います。
習作時代→力強い生命感溢れる作風→淡い色彩の時代→中間時代→現在のキラキラ感溢れる作風の時代と
単にイラスト制作を漫然と続けるだけでなくて、単に版権作品の模倣に留めるのではなくて、
アミグリさんとしての「進化」を続けている事自体が素晴らしい事なのだと私は思っています。

アミグリさんが描かれる東方・艦これ等の版権作品の二次創作も素晴らしいし、それと全くの同価値で
アミグリさんが描かれるご自身のオリジナル作品も素晴らしい!
これは私の偽らざる「気持ち」です!

さてさて・・当ブログが本当に本当にいつも大変お世話になっているアミグリさんが管理運営されている
ブログ「dream fantasy は、東方Project・艦これ・プリキュア・ポケモン等の「版権二次創作」をベースにされているのですけど、
実は開設当初からアミグリさんとしての素敵な「オリジナル作品」も一杯いっぱい掲載されています!
そしてその「オリジナル作品」というのは、冒頭で書かせて頂いた「アミグリさんらしさ」というのか
「これ・・いかにもアミグリさんが描いた作品らしいよね・・」という雰囲気が一番色濃く出ているような気もいたします。
それではどのあたりがアミグリさんらしいの・・?と直球の質問をぶつけられても、正直、私自身も
「それてですねぇー、一つ目の特徴として・・」と体系理論的に説明は出来ないのですけど、
本来、絵・イラストというものは、理屈ではなくて「私はこう感じた!」という感覚・直感の世界なのだと思います。
一つ言える事は、アミグリさんのオリジナル作品は、大変優しくて見ている人を癒してしまう効果がありそうで、
いかにも夢見る少女の素敵な夢みたいなキラキラした作品・・と言うのが感覚として言えるのだと思います。

当ブログはアミグリさんと言うと「東方Project」の素敵な作品をメインに転載させて頂く事が多いのですけど、
以前から「アミグリさんの過去から現在の素敵なオリジナル作品」も是非多くの皆様に見て頂きたいなぁ・・と思っていて、
昨年の秋以降、実は既に7回、アミグリさんの「オリジナル作品特集」を企画させて頂きましたが、
ここに再度改めてアミグリさんが描かれた「オリジナル作品特集 その⑧」をさせて頂きたいと思います。




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今回の「オリジナル作品特集」のオープニングを飾って頂く作品は、先月、2月24日と2月25日に
二日連続で掲載をされた素敵なウェディングイラストです。
上の作品は「❤ハッピーウェディング❤」とタイトルが付けられ、その下の作品には「❤ハッピーハッピーウェディング❤」という
タイトルが付けられています。
こういう「ウェディング」がモチーフになっている作品って見ているだけでどうしてこんなにもハッピーになれちゃうものなの
でしょうかね・・・? (笑)
なんか不思議なものがあるのですけど、それはもしかして、全ての人間・・そして全ての男性も女性も
こうした「結婚」とか「ウェディングドレス」というものに対しては、小さい頃からのなにか「憧れ」というのか
「神聖なもの・・」という期待感を持っているからなのだと思いますね。

アミグリさんが描かれる2枚の「ウェディング」は、片方が少しデフォルメ気味のもの、もう片方がかなり精緻に描かれた
ものなのですけど、そのどちらからも「素敵なハッピー感」は間違いなく伝わってきていると思います。
描き方に違いはあったとしてもそうした「ハッピー」の伝わり方は同じというのもなんだか興味深いものが
ありますし、それは「幸せは人それぞれ・・」みたいな事を示唆されているのかもしれないですね・・・(笑)

こうやって若い男の子と女の子がペアで描かれているのは、見ていて大変気持ちがいいものがありますよね!

アミグリさんがこうした「男女のペア」を描かれる事自体、実は大変珍しい事であり、その意味においては
大変貴重なイラストと言えるのだと思います。
(「dream fantasy 」の中でも男性キャラの登場が
どちらかというと珍しいというのもアミグリさんの作風の大きな特徴の一つなのかもしれないですね)
だけど作風が異なる二つの作品はどちらからも、
二人の「幸せな気持ち」がとってもストレートに伝わってきて、見ているだけで心温まるものがあると思います!

まず上の「「❤ハッピーウェディング❤」の方ですけど、
背景の大きなハートがとても効果的だと思いますし、女の子のティアラもとってもよくお似合いですし、
二人仲良く手を握っているのが とにかく見ていて微笑ましいです!
デフォルメ化されているせいもあり、とっても可愛いのですけど同時に二人の幸福な気持ちもよく伝わってきていると
思います。

まさに「ハッピー」に相応しい一枚だと思います。

そして更に更に・・! この若き二人の「ハッピー」を素敵に表現された作品がそのすぐ下の「❤ハッピーハッピーウェディング❤」
なのだと思います!

上の「「❤ハッピーウェディング❤」の素敵な続編とも言える作品だと思います!
私の勝手な脳内妄想ですけど、 とある意地悪な魔法使いに魔法を掛けられて 漫画みたいな姿になっていた若き王子と王女が
魔法が解除されて元の姿に戻り、
「❤ハッピーハッピーウェディング❤」のイラストのように改めて「二人だけの式」を挙げたとも解釈できるような
素敵な続編とも解釈できるような作品だとも思います。
実はなのですね・・・
このブログのポンコツ管理人の私は、最初にアミグリさんのこの二つのイラストを見た際に真っ先にイメージしたのが
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」なのでした!
(ちなみにこの「火の鳥」は、手塚治虫先生の不朽の名作「火の鳥」にヒントを与えた作品としても知られています)
魔王カスチェイの城に囚われになっていたお姫様たち・・その魔王の城に忍び込んだイワン王子は、
王女ツァレヴナと恋に陥り、火の鳥から貰った黄金の羽を使う事で、魔王カスチェイを倒し、お城で石にされていた
騎士たちも全員解放され、ラストは・・イワン王子とツァレヴナ姫のウェディングで大団円をハッピーのうちに閉じるというのが
大体の概要なのですけど、
アミグリさんのイラストからは、まさにそうした「若き王子と王女」を想像させてくれていると思いますね!
私、結構アミグリさんが描かれたイラストをベースに脳内妄想しちゃうことが多々あるのですけど、そうやって人に
何かを想像させる気持ちにさせるイラストってやっぱり素敵なものがあると思います。

とにかく、この2枚の「ハッピーウェディング」は 素晴らしき連作作品だとも言えると思います。

「❤ハッピーハッピーウェディング❤」は二人のおとなっぽい雰囲気が素敵ですし、
「❤ハッピーウェディング❤」ではお互いに手をつないでいたのに留めていたのに、
「❤ハッピーハッピーウェディング❤」においては、若きカップルが、お互いの全てを捧げあい認め合えたみたいに
お互いの腰と腰にそっと手を伸ばしている辺りの違いが大変素敵に描かれているのは
大変興味深いですし、より一層ハッピー感が素敵に描かれていると思います。

「ウェディング」は誰にとっても永遠の憧れだとも思うのですが、そうした「憧れ」をオリジナル2作品において
表現スタイルを変えられて大変見事に表現されているアミグリさんの温かい気持ちがとってもストレートに
伝わってきましたし、またもしかして・・・?
アミグリさんご自身の「ウェディングに対する女の子としての純粋な憧れ」がオリジナルイラストとしても素敵に
描かれていたのだと思います。

とにかく見ているだけで気持ちのいい連作オリジナル作品だと思います。




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続きまして・・・あ・・この東方の「早苗さん」だけはオリジナル作品では無かったですね・・・! (滝汗・・!)

だけどいいんです!

上記の連作の「ハッピーウェディング」を最初に見た時、音楽・物語としては「火の鳥」を思い出しのですけど、
イラストとしては、アミグリさんが2010年4月に描かれた「ウェディング早苗さん」をすぐに
思い出してしまいました! (笑)

アミグリさんが今月描かれた 3月7日は早苗さんの日 における早苗さんは、アミグリさんにとってまさに会心の一枚だと思います!

3月7日は早苗さんの日

だけど初期作品なのですけど、アミグリさんが描かれた「ウェディング早苗さん」もとっても素晴らしいですね!

早苗さんは「風祝」という巫女さんという事で、「神様とご結婚された」という事情でもしかしたら、一生
こうしたウェディングとはご縁がないのかもしれないのですけど、
なーにそこは、常識が通用しない幻想郷の世界・・・
多分ですけど、早苗さんにも霊夢にもこうした素敵なウェディングを身に付ける日もくるのかもしれないですね・・・(笑)

早苗さんの背中が開いたドレスがとっても眩しいです!

うーーむ、早苗さんをお嫁さんにできちゃう男性というのは、幻想郷一・・否! 世界一の幸せ者なのかも
しれないですね・・・! (笑)
私も早苗さんのお婿さんになりたいです! (笑)
早苗さんと結婚なんかしてしまったら、神奈子から「はい、婿殿これやってあれやって・・!」とこき使われるのかも・・・??

ちなみに私の脳内妄想では、どうして早苗さんがウェディングドレスを身に付けているのかと言うと
同じく「妖怪の山」の住人のあやや=射命丸文から
「さなえー、今度うちの文々。新聞でさぁー、幻想郷の素敵な花嫁さん特集記事やるから、あんたモデルになって!」と
頼まれた際の一枚と言えるのかもしれないですね・・・(笑)
更に更に・・遠くからその取材光景を見ていた、あのチルノが、
「あたいもあんな可愛いウェディングを着てみたい!」とあややに駄々をこね、そして出来上がったチルノのウェディング
というのは、これはですねぇ・・・4月になったら展開される「アミグリさんが描かれたチルノ特集」で
ご覧になって下さいね! (笑)




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続きまして、またまた「ウェディング」関連になってしまうのですけど、
こちらは2013年5月に描かれた「happy」と題されたウェディングの女の子です。

上記のウェディング早苗さんの他に、アミグリさんはウェディングチルノとウェディングうどんげちゃんも
描かれていて、どのキャラもとってもウェディングがお似合いだと思います。
そうそう、アミグリさんには艦これ娘の「ウェディング川内」という素晴らしい作品もあったりします!!
東方では、特に特にチルノがめちゃくちゃ可愛い~! このウェディングチルノは、4月になったらすぐに見れますので
どうかお楽しみくださいね!
もしもですけど、東方キャラでゆかりん=八雲紫様が洋装のウェディングを身に纏ったらどうなるのだろう・・・?
とにかく半端無い圧倒的な威圧感漂う花嫁さん衣装になりそうですね・・・!! (汗・・!)
うーーむ、私もゆかりんの雑用係兼花婿さんになりたいです!
(→こらこら、さっきまでは早苗さんと結婚したい!とか言っていたくせに・・・滝汗!!)

だけど、東方キャラに負けず劣らずこのオリジナルのウェディングの女の子も素敵だと思います!

ウェディングドレスは女の子の一生の憧れとも言えるのかもしれませんし、
そうした生涯の憧れの衣装を身に付けることが出来たこの女の子の「ハッピーな気持ち」が
まっすぐに伝わってくる見ていてとても爽やかで
その幸せ感についついもらい泣きしてしまいそうな素敵な一枚だと思います。

アミグリさんご自身が将来ウェディングドレスを身に付けられたとしたら、アミグリさん自身もやっぱり「感激!」という事で
素敵に涙ぐまれてしまうのかな・・・?
だけどそういうハッピーなアミグリさんを見た私も、マジで感激のあまり号泣しちゃうのかも・・・!?
ま・・私は、遠き埼玉の地より、アミグリさんの「これからの未来のハッピー」を見つめさせて頂きたいと思います! (笑)




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さてさて・・ここで少しガラリと趣向を変えたいと思います。

というか別の側面のアミグリさんのオリジナル作品も是非皆様に見て頂きたいと思います!

アミグリさんってたま~にですけど「謎のゆるいイラスト」を描かれることがあり、
私はその「ゆるさ」に癒された想いを感じる事も実は多々あったりもします・・・(笑)

本当に不思議なイラストだと思いますし、まさに「不思議生物」に相応しい作品だと思います。

上の「お花見」と題された不思議生物のイラストは、2015年4月に描かれた作品です。

このまんまるい不思議な感覚に見ているだけでなんか癒されますし、なんか妙に気にかかる一枚だとも思います(笑)
やはり人と言うものはこういう「まんまるのもの」にどこか安心感を感じるのかもしれないですね。
桜の花びらが舞う背景も虹の背景もとっても素敵です!

下の「不思議生物」と題された不思議なイラストは、2015年9月に描かれたものです。

これは、海の中の未発見生物なのかもしれないですね・・・(笑)

海と言うか水を漂うやっぱりこのまるっこい不思議ちゃんのゆるさがたまらなく可愛いですよね!

謎めいた癒しを感じさせる不思議なイラストだと思います。
アミグリさんのこうした肩の力をふっ・・と抜いたようなこの「脱力感」がとても魅力的です!!
この不思議な感覚が別の意味で「ファンタジー」を私たちに伝えていると思います。

この二つの作品の不思議な脱力感になんか癒されますね・・・ゆるさがたまらないです・・・(笑)




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続きましてアミグリさんが2013年1月に描かれた「女の子」と題されたオリジナル作品です。

このオリジナルの女の子もとっても可愛いですね!

この少しあどけない雰囲気こそが可愛らしさを醸し出しているのだと思います。
リボンも可愛いですし、この笑顔がたまらなく素敵ですね!
見ているこっちの方が思わず「にこっ・・」としそうな作品だと 思います。

この娘はなんとなくですけど東方の「橙」っぽいというか 子猫ちゃんみたいな可愛らしさがあるような感じもしたものでした。

こうした普通の女の子を普通に描かれるアミグリさんというのもとても味わいがありますね!




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続きまして、アミグリさんが2012年11月に描かれた「らくがきたのしす」と題された作品です。

当時のアミグリさんのコメントとして
「某雑誌に載っていたイラストの模写+自分流アレンジで描いてみました!」とされていましたけど、
果たしてどのイラストをアミグリさん流にアレンジされたのか、私、気になります・・・(笑)

いやいや、「らくがき」という感じではないですよ!

これは立派なオリジナル作品だと思います。

このイラストは正面向きではないのですけど、アミグリさんがいくぶん斜め向きにされたイラストというのは、
どちらかというと珍しい傾向にもありますので、そうした意味でも貴重な作品なのかもしれないです。

なんとなくですけど、けいおんの唯ちゃんみたいな雰囲気があるのかな・・?

そうですね・・唯は唯でもちょと賢そうな唯ちゃんみたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)










上記はアミグリさんが今年の2月に描かれた「winter」と題されたオリジナル作品です。

今度の土曜日からいよいよ4月も終わり、リリーホワイトじゃないですけど、まさに「春ですよ―」の季節なのですが、
実は3/26~28の南関東は、まさに「真冬到来」みたいな寒さで、とてもじゃないけど「桜開花宣言」なんて信じられない
ニュースなのだと思います・・・(笑)
上記の「winter」は、何となくなのですけど、
「このイラストの転載がこうしたまだ寒い季節でよかったねぇ・・」と言ってくれているようでもありまして、
ポンコツ管理人としてはどこなく安堵するものはあったりもします・・・(笑)

紫色の髪型に紫とピンクの中間みたいなこのマフラーはぴったりとよくお似合いだと思いますし、
雪の結晶を彷彿させる髪と背景の雪みたいにキラキラとした雰囲気は、
「きらきらこいしちゃん」とか「巫女さん霊夢」のイメージにも近いようなものも感じたものでした。

背景の雪の結晶が大変丁寧に細かく描かれていて、この背景だけでも「厳冬」みたいなイメージを伝えさせてくれていると
思います。
女の子の髪型とマフラーの色がやはり「冬」をイメージさせてくれていると感じられます。

この女の子がこんな寒い外で誰と会って話をしているのかな・・?
雰囲気的にはどことなく楽しそうに語っている感じも伝わっていますので、ご近所の幼馴染の男の子とか
学校の同級生あたりなのかな・・・? (笑)


この作品は、アミグリさんが2012年6月に描かれた summer の素敵な姉妹作と言えるのかもしれないですね。

→ summer
(こういうボーイッシュな雰囲気もとても可愛いですね!)



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こちらは、2013年9月に描かれた作品ですけど、タイトルの「え?」がとっても楽しく同時にとっても意味深です・・(笑)

うさぎの髪飾りがとっても可愛いし、緑の衣装がとても映えていると思いますし、この緑の色がとても
ナチュラルで温かみが伝わり、素晴らしいてす!
女の子の短めスカートもとてもポイントが高いと思いますし、スカートの細かいフリルもとっても丁寧に描かれていますし、
スカートとタイツの間の絶対領域もとって眩しいですね!

髪型が、私が大好きな「ボニテール」というのもポイントが高いのかもしれないですね・・(笑)

この女の子はどうして「え?」と言っているのかな・・・??
そうですね、私の脳内妄想としては、思いがけずとある男の子から告白されてしまい、
思わず「え?」と言ってしまったけど
内心は「私も彼、大好きだったんだぁー、なんてラッキーでハッピー!」と思いながらも、
次に続く言葉はもしかして・・「え? 本当にこんな私でもいいの!?」
「彼・・・女子の間ではモテモテだし、私のどこがいいというのだろう・・?」みたいな嬉しさと戸惑いの表情が
とっても素敵に伝わっている一枚だと思います。

いや――――、こういう「あまずっぺー感情」っていいですねぇーー!!




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この「flower」なのですけど、先日のアミグリさんのお誕生日おめでとう記事でも転載させて頂きましたし、
実は本年度の新年最初の記事で登場したイラストというのが、
実はアミグリさんが描かれたこの名作オリジナルイラストの「flower」なのです!
というか・・・もしかしてなのですけど、この「flower」は、当ブログにおけるアミグリさんご紹介記事の中で、
最も数多く転載されてきたイラストなのかもしれないです。
(2016年に描かれた「3月10日はさとり様の日」と「5月14日はこいしちゃんの日」のイラストの転載頻度に匹敵するかも
しれないほどの登場回数があると思います!)

アミグリさんもそして私自身も大変お気に入りのイラストでもあります。

先日の「お誕生日おめでとう記事」のフィナーレを飾った上に、更に今回の「オリジナル作品 その⑧」のフィナーレを飾るのに
実はこれほど相応しい作品はないのではないのか・・?とすら感じさせてくれる生命感と希望に溢れる
とても素晴らしい作品だと私は確信しております。

改めてですけど、この「flower」は本当に素晴らしいと思います!!

アミグリさんが過去から現在において描かれた数々のオリジナル作品の中で、
「もしかしたらこれが一番なのかも・・・!?」とつい感じてしまうほどのものがあるとすら感じてしまいます。

なんなのでしょう・・?見ているだけで「今日はあんまりいい事なかったけど、明日は気持ちを入れ替えて頑張ろう!」と
思わず感じさせてしまう素晴らしきパワーと明るさが一枚の絵の中に漲っていると思います。
この「flower」は、黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
とにかく「明るい! そう全てが明るい!!」みたいな眩しいくらいの健康的な雰囲気がよく伝わってきて、
見ているだけで「元気」を貰えそうな生命感溢れる素晴らしいイラストだと思いますし、
こういう素敵なイラストを描けてしまうアミグリさんのその「まっすぐなお気持ち」に強く共感しますし、
改めて敬意を表させて頂きたいと思います。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのオリジナル作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、是非是非これからも、東方・版権作品ももちろんそうですけど、
素敵な「オリジナル作品」を描き続けて頂き、見ている私達になにか「ハッピー」みたいな気持を伝えて頂ければ
とっても嬉しく思います。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

最後に・・・

4月に入りましたら、早速ですが、新しい企画・・「アミグリさんが描かれたチルノ特集」が開始されます。
3月の「妖夢特集」もとてつもなく多彩な妖夢を皆様にお楽しみして頂けたと思うのですが、
チルノ特集だって全然負けていないですよ!!

是非是非アミグリさんが描かれた「チルノ特集」もご期待くださいね!!
過去の「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品」というと、冒頭でなんだか毎回
同じような事を書いていて大変恐縮ではあるのですが(汗・・!)
私にとってアミグリさんというと「素敵な東方絵師様」というイメージが大変強いのですけど、
いやいや、そんな事ないですよ!
アミグリさんには、実は実は・・! 東方・艦これ・創作オリジナル作品とは別に更に!
東方・艦これ以外の素晴らしき版権作品のイラストも、かなり初期の頃からかなり一杯いっばい描かれているのです!
そうした版権作品にも本当に素晴らしいイラストがたくさんあり、
単なる版権作品の「模倣」ではなくて、随所にいかにもアミグリさんらしい夢見る少女の雰囲気とかファンタジー感に
溢れたアミグリさんらしい「個性」もキラリ!と光った作品群に満ち溢れていて、
是非そうした作品も色々な人たちに見て欲しいと思いまして、
昨年末にアミグリさんに、イラスト転載のお願いをさせて頂いたところ、快諾をして頂けまして、
「アミグリさんの素晴らしい東方・艦これ以外の版権作品集」を 1/7にその一回目をスタートさせて頂き、
先月の2/23にその第四回目を掲載させて頂く事が出来ました。

当初の予定では、第四回をもってそうした特集は一旦終わらせる予定ではあったのですけど、
その①~その④に転載をさせて頂きましたイラストは全てアミグリさんにご選定もお願いさせて頂いた訳なのですけど、
改めて アミグリさんのブログ「dream fantasy 」を
拝見させて頂くと、
「いやいや、それだけではないでしょ・・これまでの未転載以外の作品の中にもまだまだ素敵な作品が埋もれているでしょ・・
そうした未転載の作品ももっと色々な人たちに見て頂きたい!」と考え、
おかげ様で大変好評を頂きましたその①~その④の特集に対する「アンコール」という意味合いも兼ねて
改めて再度アミグリさんに、これまでの転載以外の作品も選んで頂き、そしてその上に、不肖・・この私も
追加作品を幾つか選ばさせて頂き、今回と次回において、その⑤~その⑥という形で
再度アミグリさんが描かれた版権作品を特集させて頂きたいと思います。

そうそう・・・よくこの特集の中で「艦これ以外の・・」みたいな言い方をよくしている私なのですが、
実はアミグリさんが描かれた「艦これイラスト」って当ブログではそれほどはまだご紹介をさせて頂いてない感じも
あるのですよね・・・(滝汗・・!)
それに関しては、来週、3月24日は実はアミグリさんのお誕生日でもありますし、
その「お誕生日おめでとう!特集」の中で、いくつか「アミグリさんが描かれた艦これ娘」も転載をさせて頂く予定ですので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!


それでは今回もアミグリさんが描かれた「版権作品」をお楽しみ頂ければと思います。









今回の「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑤」でオープニングを飾って頂く作品は、
アミグリさんが2015年1月に描かれた「ご注文はうさぎですか?」の香風智乃ちゃん(チノ)とティッピーです!

私が言うのもなんですけど(汗・・!) このごちうさのチノほどオープニングに相応しいキャラはいないんじゃないのかな・・?とも
感じてしまいますし、アミグリさんが描かれたこのチノとティッピーを見るたびに
なんだか「心ぴょんぴょん」になってしまいそうですね! (笑)
うーーむ、今年のプリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系主人公のいちか=キュアホイップは、
あのうさ耳がとっても可愛いですし、何よりも気分が高揚するとなにかというとぴょんぴょんと飛び跳ねる様子は
まさに「うさぎ」そのものだと思いますし、
うちのブログ゛でも、2015年に既に最終回を迎えたテレビ埼玉限定放映のとてつもなくローカルなショートアニメの
「浦和の調ちゃん」(うらわのうさぎちゃん)をいまだにネタにし続けていますし、
あのアニメのモチーフは、「狛うさぎ」といってうさぎが祀られている「調神社」でもありますから、
最近のうちのブログはなにかと「うさぎ」にご縁があるのかもしれないですね・・(笑)

「ご注文はうさぎですか?」については、こんだけメジャーな作品ですし、アニメ化もされていて、
このティッピーがチノの頭の上に乗っかったイラストは、
既に多くの絵師様が描かれいていて大変馴染み深いデザインですし、私の他愛も無い作品解説は、
この作品だけは無用じゃないのかな・・・?と思う程、既にイメージが定着化された作品のようにも感じられます。

簡単に概要を一言で書いてしまうと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここで住み込みとして働く事になったココアとその周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を
描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロなどと、
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて、楽しい人たちばかりです!

アミグリさんが描かれた上記のイラストはチノなんですけど、これがまためちゃくちゃ可愛いですね!
そしてチノのちびっこく可愛い様子がとっても素敵に描かれています。
チノの頭上に乗っているのは、ティッピーといううさぎなのですけど、
実は・・・!
その正体は、ラビットハウスのオーナーで、チノの亡くなった祖父でもあります・・・
普段はよくチノの頭の上に乗っかっている事も多いのですけど、チノがいない時は、ココアの頭の上に乗っかっている事も
あったりします。
それにしてもこの作品は、登場人物の名前がいかにも喫茶店関連という感じでとっても面白いですね! (笑)
ココア / 保登 心愛(ほと ここあ) とか、チノ / 香風 智乃(かふう ちの) とか、
千夜 / 宇治松 千夜(うじまつ ちや) とか、シャロ / 桐間 紗路(きりま しゃろ) とか、
今風に言うと一種のキラキラネームなのかもしれないですね。



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こちらは、背景違いです!

こちらのチノとティッピーは、2015年6月に描かれた作品です。
こちらはハートマークが背景になっているのですけど、ハートが暖かみのあるピンク色という事で
春から初夏にかけてみたいなイメージが伝わってきますし、
こちらはまさに「心ぴょんぴょん」な素敵な背景なのだとも感じたものでした。
それにしても背景が変わるだけで、2015年1月→冬の雰囲気、2015年6月→春から初夏の暖かいイメージみたいに
全体の印象も違って感じられるのは、アミグリさんの腕の見せ所でもありました!
同じ素材を使用しながらも背景が違うだけで雰囲気をガラッ・・と変える事が出来るというのは、
やはりこうしたイラストというのは、描かれる方の感じ方によって雰囲気も伝わるものも素敵に変ってしまう
「魔法」みたいなものもあるのかもしれないですね。

アミグリさんが描かれたこの2枚のチノとティッピーのイラストですけど
このまんまアニメの原画になったとしても全然違和感がない素晴らしい仕上がりになっていると思います!

とにかくとっても可愛いと思います!!




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続きましてアミグリさんが2015年11月に描かれた「ゆるゆり」の赤座あかりちゃんです!

ゆるゆりの簡単な概要を記させて頂きますと、
七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人をメインに、笑いあり、時に百合ありのまったりとした日常生活を描いた
作品なのですけど、
このアニメの最大の特徴は、主人公のあかりは基本的には明るく楽しい女の子なのですけど、
なぜかしらないですけど(?)「主人公なのに影が薄い」とか「存在感が希薄・・」とついつい言われてしまうのが
一つの特徴と言えるのかもしれないですね・・(笑)
登場人物としては決して目立たない人物キャラではないのですけど、
アニメにおける出番の少なさや周囲からの主人公にあるまじき不遇な扱いこそが活躍の場であるというのが
一つのお約束事になっているのも大変楽しいものがありますよね!

アミグリさんが描かれたこのあかりちゃんは、左右のお団子ヘアがとっても可愛いです!
どちらかというとシンプルなデザインなのですけど、こうしたわかりやすさとふわっとした感じが
アミグリさんらしい「やわらかさ」を引き出しているようにも感じられますね。

こうしたお団子ヘアというと、東方では華扇、プリキュアではスマイルプリキュアのあかねちゃん=キュアサニーを
思い出しますが、ちなみに言うとあかりのお姉さんの名前は「あかね」です・・(笑)

参考までに・・(笑) アミグリさんは2012年に キュアサニー! を描かれていました!!

→ キュアサニー!





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続きましてアミグリさんが2014年1月に描かれた「凪のあすから」よりちーちゃん(比良平 ちさき)です。

このアニメ作品の世界観は極めて独特でしたね!
実はなのですけど、私、この作品の事を何にも知らないで白紙の状態でアニメを見たのですが、
あの独特な不思議な世界観に正直当初はかなりの違和感と戸惑いがあったのも事実なのですが、
見れば見るほどこの不思議な作品にひきずりこまれていった・・という感じでした。

人間が昔は海中に住んでいた・・というかなり独特な世界観がこの作品の背景にもなっていて、
今現在は、海中と陸上に分かれて住んでいるというのも相当不思議でみずみずしい透明さも感じるのですが、
そうした独特の世界観の中で、メイン登場キャラ7人の少年少女の揺れ動く心情を描いた作品が
この「凪のあすから」と言えるのだと思います。

ちーちゃんは、ある意味大変内省的な女の子だと思います。「海のひそやかさ」という言葉が登場キャラの中では
一番しっくりときそうなイメージもあるのかな・・と思っています。
ちーちゃんは元々は、光を好きであったのですけど要からも告白され、戸惑っている中で
ちーちゃんを残して皆が冬眠し、その5年の歳月の中でちーちゃんは紡に惹かれてしまい、
「さてさて・・私の本当の気持ちはなんなのだろう・・?」とか「光が好きだったかつての私はなんなの・・?」
みたいに思い悩んでいく・・という悩み多き女の子のようにも感じられるのですけど、
アミグリさんが描かれたちーちゃんは、そうしたおとなしさ・控え目・思慮深さ・おとなしさ・ひそやかさが
見ているだけで伝わってくる感じがとても素敵だと思います。

なんとなくなのですけど、「凪のあすから」という作品に関する情報・知識がゼロの方が、もしもですけど、
アミグリさんの描かれたこのちーちゃんをご覧頂けたとしたら、
やはりそうした「内省的なひそやかさ」とか「内面の美しさ」みたいなものを多少なりとも間違いなく
伝わっているのかな・・?とも感じさせてくれるとても素晴らしい作品だと思います。




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アミグリさんというと、東方作品とか艦これというイメージが大変強いのですけど、
実はアミグリさんはポケモンキャラの中でも大の「デデンネ好き」なのですよね! (笑)

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」を
よく見ると分かるのですけど、アミグリさんは実はかなりの数のデデンネを描かれていますし、
どのデデンネもアミグリさんの「素敵なデデンネ愛」を感じずにはいられないものがあると思います。

上記のデデンネは、アミグリさんが2014年7月に描かれたもので、タイトルは「夢見るデデンネ」となっています。
掲載当時のアミグリさんのお言葉を引用させて頂きますと、
「意外とレアな後ろ姿です。
デデンネの真ん丸なところがとてもかわいくて大好きなんです!!!!!」となっていますけど、
やはりここにもアミグリさんの「デデンネ愛」が伝わってきますね! (笑)

デデンネはとっても可愛くて見るだけで癒されそうなのですけど、そうしたデデンネをあえて可愛い正面からではなくて
寝ている後ろ姿を描いてしまうアミグリさんの豊かな感性はやっぱり素敵ですね!

ちなみにですけど、アミグリさんが2016年のバレンタインで描かれた デデンネにチョコをあげてみた はとっても可愛いですね!
これは正攻法のデデンネだと思います。

→ デデンネにチョコをあげてみた

それとpixiv掲載作品ですけど、歌うデデンネ♪ は動いているデデンネが掲載されていますので、
これは大注目ですよ!
動いているデデンネはとっても可愛いですね!

→ 歌うデデンネ♪


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続きまして、アミグリさんが昨年・・2016年2月に描かれた「だがしかし」からヒロインのほたるちゃんです!

この「だがしかし」という作品は現在もサンデーで連載中の「駄菓子漫画」という新しい領域のとつても面白い作品なのですけど、
昨年の1月~3月にかけて関東でも深夜放映枠でアニメ化放映されていました。
実をいうと、私、この「だがしかし」という作品自体、この時点では全く聞いた事も無くて
「だかしかし・・なにそれ・・? だか、しかし・・みたいないったん立ち止まって深く考えるみたいな哲学的内容の作品なのかな・・?」
みたいに勝手に勘違いをしていましたけど(汗・・!)
アミグリさんが当時アミグリさんのブログ「dream fantasy
で掲載されていたこの「だがしかし」のほたるちゃんのイラストを見て、なんかとっても気になるものを感じ、
途中からではあったのですけど、このアニメを見るようになり、私自身もこの素敵な漫画&アニメの世界に一気に
ひきずりこまれたものでした・・(笑)

以前から何度も書いている通り、私自身は、少なくとも2012年の頃までは「東方Project」の「と」の字も知らなかったのですけど、
アミグリさんのブログ「dream fantasy」を
何かの偶然でお目にかかった際に、アミグリさんが描かれた東方projectの霊夢・魔理沙・妖夢・チルノ・こいしちゃん・
フランちゃん等のとっても可愛いイラストに興味を持ったことが
今現在の「東方好きの私」に繋がっているのですけど、
それと全く同じことがこの「だがしかし」にも起きていたのだと思います! (笑)
そしてその事は、上記でちらっと書かせて頂きましたけど「凪のあすから」も全く同じでしたね!

うーーむ、やっぱり私は、アミグリさんには昔も今もずーーーっとお世話になりっ放しというのか、
換言すると影響を受けまくり・・! という感じですね!! (笑)
だけど、自分で言うのもなんですけど、こうやって今まで自分が知らなかった世界を知るという事は大変素敵な事で
あると思いますし、
またまた繰り返しになりますが、私自身が高校生という多感な時期に吹奏楽コンクールで花輪高校の演奏を聴いた事で
音楽に開眼したのと全く同じ感覚で、アミグリさんのイラストを見て、東方とかこうした素敵な漫画・アニメ作品に興味を
持つという事になるのですけど、
人間って面白いもので、本当に・・・なにかのきっかけである日突然今まで自分が特に興味関心がなかった事に
一気に覚醒するという事も多々あると思いますので、
是非是非皆様方においても、
「いやいや・・自分は既に年を重ねてしまっていてそんな新しい事を今更吸収しろと言われても、ちょっとねぇ・・」みたいに
思われない方が絶対に宜しいと思いますよ!! (笑)

あ・・なんだかまたまた話がそれてしまいました・・・(汗・・!)

この「だがしかし」なのですけど、物語の概要は、文字通り、
まさに「駄菓子」を全面的に主役に持ってきた「ボーイ×ガール×駄菓子コメディ―」の一言に尽きます!!

田舎の駄菓子屋を継がせたい父と、継ぎたくない実は漫画家志望の息子のココノツ・・・・
そんな店に、都会からやってきた駄菓子屋マニアの女の子・枝垂ほたるが唐突に現れます。
ちなみにこのほたるという女の子は、「枝垂カンパニー」という大手製菓メーカーの社長令嬢という
背景も実はあったりもします。
ほたるとしては、駄菓子業界では実は凄腕の有名人?て゜もある父親の鹿田ヨウを
大手菓子会社「枝垂カンパニー」に引き抜こう、そして枝垂カンパニーにて剛腕を発揮してもらって
「枝垂カンパニーを世界一のお菓子メーカーにしたい!!」という自分の夢の実現に向けて協力を要請します。
しかし・・・・
「息子のココノツが立派に跡を継ぐまでは店を離れたくない・・」という父親のヨウの意志を聞いたほたるは、
あの手この手を駆使してなんとか、ココノツが駄菓子屋を継がせようとします。
そうしてほたるの「ココノツの駄菓子屋継承」のための奮闘の日々が続き、ドタバタの夏の日が続いていく・・・
ストーリーとしてはそんな感じです。

ほたるは、とにかく・・「マニアック」という言葉を軽く超越するほどの駄菓子マニアで
駄菓子の前では自制心を失うほどの駄菓子好きで、駄菓子そのものを愛しているという感じです。
アニメ本編でもおいしそうに駄菓子を食べまくり、とってもおいしそうにラムネを飲み干しているシーンは
すっごい印象的でした!!

テレビ東京で放映されていた「孤独のグルメ」はよく、「深夜の食べ物テロ」みたいな言い方で、
「あのドラマを見てしまうと、ついつい番組で放映されていたものを食べたくなる・・」という感じでコンビニに駆け込んだ
という話はよく耳にしましたけど、
この「だがしかし」でもほたるが美味しそうに駄菓子を食べたりラムネを飲み干すシーンを見てしまうと、
とてつもなく「お菓子が食べたい! 今すぐ食べたい!!」と思ってしまったものでした! (笑)

そしてアミグリさんが描かれたほたるちゃんがこれまた素晴らしいです!
これは音楽の世界風に言うと「ブラボー!!」とスタンディングオペレーションを心の底から贈りたい気持ちで
一杯の作品だと思います。
美少女っぽい雰囲気と胸の感じのアンバランスさとか黒いバラの飾りとか白いブラウスとか
この可愛らしさとか
駄菓子の「うまい棒」を持っているいかにもほたるちゃんらしい描き方とか
この漫画・アニメを全然知らなくても「え・・・なんかこの雰囲気面白いな・・・とっても可愛い!」みたいに
お感じになる方もかなり多いはずだと私は確信しております!

原作漫画においては、ほたるちゃんは少しヘン・・というのか独特のちょっと危ない目つきが大変印象的です。
確かに美少女なんだけど少し変わっているとか・・あの独特なハイテンションな感じとか
幾分焦点が定まらない感じの目つきという設定ではあるのですけど、
アミグリさんが描かれたほたるちゃんは、そうした原作の「ちょっとあぶない・・」みたいな雰囲気を尊重された上で、
いかにも「アミグリワールド」らしいビューティフルでファンタジーな雰囲気を描かれていて、
やはりここにも、只の普通のアニメ作品の模写・描写ではなくて
アミグリさんの感性・感覚としての
「私はこのように感じたからこのように描く!」という気持ちも伝わってきていて、素晴らしいと改めて感じます。



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続きましてアミグリさんが昨年・・2016年6月に描かれた「三者三葉」の西川葉子様です!

アミグリさんは昨年このアニメが放映されていた頃、この放映を大変楽しみにされていたとの事ですけど、
私も東京MXで毎週楽しみに見ていました!!
なんかヘンな言い方になってしまいますが(汗・・!) 同じアニメ作品をアミグリさんと時間軸を共通化して
見る事が出来るというのは、なんかとっても素敵なものがありました!
その事は、あんハピ・だがしかし・くまみこ・ラブライブサンシャイン等でも言えたのですけど、
放映日時と時間・放映局等が違っていても、「同じアニメ作品を見た」という共通の話題というのも
とってもハッピーなものがあったと思います! (笑・・)

ちなみにですけどこの「三者三葉」の概要を書かさせて頂きますと、
原作は4コマ漫画で、昨年夏にアニメ化されました!
物語は、元気爆発大食い娘の小田切双葉、天使の顔を持つ悪魔の葉山照、元お嬢様で極貧生活真っ最中の西川葉子という
性格も考え方も育った環境も全く異なる三人が織りなすドタバタコメディーです。
三人の名前にいずれも「葉」というワードが含まれているのが「三者三葉」というタイトルの由来にもなっています。
そうそう、面白い事は、原作漫画の上では、小田切双葉の視線で描かれているのに対して
アニメでは葉子様の視点から描かれています。
この漫画はかなり長期連載なのですけど、3人ともずーーっと高校1年生のまんま時間軸が流れていましたけど、
なぜか唐突に原作第12巻で三人とも2年生に進級したのは、正直驚きでした・・! (笑)
葉子様は、父の会社が倒産したためかつての超名門お嬢様学校とお屋敷を離れざるを得なくなり、
今は安アパートで極貧生活を送られていて、昼食はパンの耳とか賞味期限スレスレのお弁当というのも
何だか気の毒な感じもするのですけど、葉子様ご本人は、平民としての暮らしに馴染めるよう葉子様なりに努力され、
いつの間にかお嬢様と貧乏人が変にごちゃまぜになった妙な(?)キャラになってしまったという
経緯があったりもします。

アミグリさんの西川葉子様は、まさに私のイメージに ドンピシャですっ!!
この葉子様のサラサラストレートヘアはいかにも「お嬢様!」みたいな雰囲気を醸し出していると思いますし、
何よりもとっても可愛いです!
いや―ー、アミグリさんが描かれる東方や艦これ娘も素敵ですけど、こういう西川葉子様を見てしまうと
「アミグリさんが描かれる版権作品ね素晴らしいよね!」と感心してしまいますし、
何よりも私は、アミグリさんが描かれたこの葉子様が大好きです!

ちなみにですけど、アミグリさんはこうした「長髪さらさらの女の子」がお好みという傾向もあるみたいですね! (笑)

過去において描かれた長髪サラサラキャラで印象的な作品は色々とありますけど、
「スマイルプリキュア」のれいかさんや東方の輝夜も大変印象的でした!!

アミグリさんが描かれたれいかさんと輝夜については、下記から見て頂けるととっても嬉しいです!

→ 青木れいか

→ 輝夜





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続きましてアミグリさんが2016年8月に描かれた「ラブライブ!サンシャイン!!」の黒澤ダイヤです!

あーーー、ルビィのお姉さまですね!

まさに完璧なお嬢様というオーラに溢れた可愛いイラストですね!

ダイヤというと・・・
チャームポイントは口もとのホクロだと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたダイヤのこの「ホクロ」がなんか大人っぽいというのか
少しだけセクシーにも感じたりもします・・・(笑)

この一つ上の葉子様のさらさらロングヘアも素敵でしたけど、ダイヤの長髪も素敵だと思います!

同じ「セーラー服」でも、艦これのセーラー服とはやっぱり違う雰囲気があり、
そうした空気の違いをきちんと描き分けてしまわれているアミグリさんは 素敵な絵師様ですよね!

それにしても「ラブライブ!」や「ラブライブ! サンシャイン!」はとてつもない人気作品ですよね!
やっぱりなぁ・・最近の小さい女の子は、プリキュアよりもプリパラとかラブライブの方を見てしまうのかも
しれないですね・・
そっか・・! だから今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は従来からの殻を打破するための一つの打開策として
「肉弾戦封印」をしているのかもしれないですね。




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さてさて・・今回の「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑤」なのですけど、大変名残惜しいものはあるのですが、
上記の「プリパラ」のそふぃとぴのんちゃんをもって一旦今回はお開きとさせて頂きたいと思います・・(泣・・)
あ・・というか、既にその⑥の特集が決定しておりますので、4月になりましたら
「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑥」を開催させて頂きますので、その際には何卒宜しくお願いします。

まず北条そふぃなのですけど、
アミグリさんが描かれたそふぃは、いかにも「私はアイドルよっ!」というオーラが漲っているのが素敵ですし、
とにかくめちゃくちゃ可愛いそふぃだと思います。

このキラキラとした輝き溢れる雰囲気はまさにアイドルそのもののオーラだと思います。

あの頭の上のシルクハットがとつてもよくお似合いで可愛いですね!

このそふぃは2015年9月に描かれた作品なのですが、この時点においては
「このそふぃがアミグリさんが描かれたプリパラの中では最高傑作なのかな・・」とも思えたのですけど、
実は・・!
アミグリさんは、先月・・・2月26日に、やはりプリパラから、ぴのんちゃんを描かれています!

アミグリさんが描かれるぴのんちゃんは、とてもカラフルで可愛いです!

この「キラキラ感」がとっても素敵だと思います!
 
ちなみにですけどこの「キラキラ感」は、今年に入ってからアミグリさんが描かれるイラストの大きな特徴にも
なっていまして、霊夢・こいしちゃん・早苗さん等のあの素晴らしき東方イラストのあの「素晴らしきキラキラ感」は
過去のアミグリさんの作品の「一つの殻」すらも打ち破るような素敵な「更なる進化」を予感させるものがあり、
この「キラキラ感」については、今後も私も
「アミグリさんが最近新たに身に付けられたこのキラキラ感をどのように作品に反映されていくのかな・・楽しみだな・・」と
注目して見させて頂きたいと思っています・・(笑)

このぴのんちゃんは、全体的に青のイメージを大切にされながらも、カラフルな雰囲気で仕上げられ、
その色彩的バランス感は素晴らしいものがあると思います。
このびのんちゃんの「はーい!」とファンに手を振っているような雰囲気とかこの目の可愛らしさは、
アイドルそのものの可愛らしさがあると思います。

アニメの上では、ぴのんを含めたトライアングルの3人が同一人物の一人三役で、 しかも・・らぁらの妹設定とは驚きでした!
改めてですけど演じる声優さんは本当に 大変だとしみじみ感じたものでした・・


これで今回のアミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑤はおしまい・・という事になるのですけど、
今回の版権作品特集も先日の妖夢特集も
こうした当ブログの特集というものは、アミグリさんのご協力無しにはとてもじゃないけど実現出来ないもの
ばかりでした!
毎回こうやって私からの無茶なお願いも快諾して頂けるアミグリさんに感謝の気持ちで一杯ですし、
心から「ありがとう!」のお言葉をお伝えさせて頂きたいと思いますし、
こうやって何かの御縁でアミグリさんのイラストを素敵に紹介できることをいつも大変「誇り」に感じております!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた版権作品に関しましては、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

宣伝になりますが、三月は、少し久しぶりになりますが、「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集」も
開催をさせて頂く予定ですのでもこちらの方も何卒宜しくお願いします。
そして後日改めて告知をさせて頂きますが、来月・・4月に関しては、
「アミグリさんが描かれたチルノ特集」も二回に分けて開催をさせて頂きたいと思っています!

だけど、3月最大の当ブログのイベントは・・・!

3月24日はアミグリさんのお誕生日です!!

当ブログは当日に「アミグリさんお誕生日おめでとう企画」を開催させて頂きますので、
是非楽しみにして頂けると嬉しいです!

そして絵師様の中で、アミグリさんのために何か「捧げ絵」を描いて頂ける方がいらっしゃいましたならば、
とっても嬉しいです

この詳細につきましては、誕生日祝ってほしいです!3月24日 の記事をご覧頂ければ幸いです!! 

以前ですと「日の丸弁当」じゃないですけど、
お弁当の白飯の真ん中に「梅干し」が入っている事はごく普通だったと思うのですが、
最近は梅干しが入っているお弁当の方が少し珍しくなってきたような感じもあります。
だけど梅干しっていいですよねぇーー!
なんかいかにも「日本人の心のふるさとの食べ物」というのかジャパニーズソウルフードみたいな雰囲気も
あったりしそうですね・・・(笑)
白飯とおかずだけのお弁当で、少しそれに飽きてしまったなぁ・・と感じたら、この梅干しをパクっ・・と頬張ると
口に中にじーーんとあの酸っぱさが広がり、そしてまたなんか新しい食欲が湧いてきそうな気もしますので、
そういう意味では魔法の食べ物と言えるのかもしれないですね。
というか梅干しを全然見た事も聞いた事も食べた事がない西洋人の人があれを食べたら一体
どういう反応を示すのか、私、とっても気になります・・(笑)
同様な事は「くさやの干物」にも言えるのかな・・・??

さてさてそうした身近な梅干しなんですけど、実はこの食材には驚くほどの効能が詰まっていて
それはまさにミラクルと言えるのかもしれないですね。
梅干しは長期間保存が可能な食材というのも大変魅力的なのですけど、その長期保存が可能な効能が
殺菌効果だと思われますが、冒頭で「日の丸弁当」みたいな事を書きましたけど
食べ物の殺菌効果という意味ではお弁当に梅干しを入れる事自体は実は大変理に適っていると思われます。
その梅干しの素晴らしき効能なのですけど、特に疲労回復効能と血液サラサラ等の生活習慣病予防効果と言う意味では、
かなりの効果があるようですね!
梅にはクエン酸と呼ばれる成分が含まれていて、クエン酸の量は梅干しにすると、さらに増えます。
クエン酸は疲労回復効果があることで知られる栄養素です。
私たちが疲労を感じる原因は、体内に蓄積された乳酸と呼ばれるものです。
体の中に乳酸がたまってしまうと、疲労という形になってあらわれます。
疲労回復のためには乳酸を分解すればいいわけですが、このときに活躍するのがクエン酸なのです!
そう言えば、高校の頃に学校行事の一つに、早朝4時に出発して昼頃にとある山の頂に登山するという無茶なものが
ありましたけど、8時間近く歩き続けて頂上に辿り着いた時にお昼ご飯として出されたおにぎりに入っていた具は
梅干しのみでしたけど、あれを食べたらなんとなく活力が湧いてきて下山の方もどうにかこうにか
出来たような記憶がありますね・・
あれも一つの疲労回復効能だったのかな・・?
梅干しには血液を弱アルカリ性に保つことが出来るため、血液をサラサラに維持する効果もありますし、
梅干しに含まれる、カテキン酸は殺菌の働きがあり、食中毒の予防や整腸機能もあるとの事です。
またまた・・・梅干しを食べることでインスリンの働きを高め、血糖値を下げるため、糖尿病や高脂血症の予防につながる
というのも既に前期高齢者みたいなものになりつつある(?)私たちの世代には嬉しい話なのかも
しれないです。

西洋のことわざで「リンゴは医者いらず」とかいうのがあったと思いますが、日本においては
「梅干しは医者いらず」ということになるのかもしれないですけど、
一つだけ注意する点は、塩分が強いから取り過ぎに注意!という感じなのかもしれないですね。

そうした素晴らしき食材の梅干しなのですけど、食べ方はなにもおにぎりの具材とか日の丸弁当だけでは
ないと思います。
大変古い話なのですけど、昔フジテレビで「料理の鉄人」という番組が放映されていた時、和のアイアンシェフの
道場六三郎さんが一時期体調を崩され番組を休んでいて、そのカムバック時の対戦として選ばれていた食材が
確か梅干しだったと記憶していますが、当時あれを見ていて
「へぇーー、梅干しってこんな風にも料理に使えるんだ!」ととっても感動した記憶がありますけど、
実は家庭でも簡単に短時間で調理できる梅干しを使ったメニューって結構あると思います。

これはあくまで私が過去に実践した一例ではあるのですけど・・・

1.梅干しといわしの炊き込みご飯

これはめちゃくちゃ簡単でかつとっても美味しいです!
炊飯器に水とお米を入れ、そこに最近の当ブログでも登場していた「イワシのレモンスープ」の缶詰から
イワシを細かくほぐし炊飯器の中に入れ、更にここに細かくすりつぶした梅干しと生姜を少しばかり入れて、
炊飯器のスイッチを押したら完成です!
私個人のお勧めとしては、ご飯は少し焦げ目がつく程度まで炊き込んだ方が美味しいと思います。
そしてこのお味なのですけど、意外にも「梅干し」の味が全体を支配しているようにも感じられ、
魚の生臭さを完全に消し去り、とってもさっぱりとした味になると思います。

2.トマトと梅干しのさっぱりパスタ

これも比較的簡単です!
フライパンにオリーブオイルをひき、缶詰のホイールトマト・鶏のもも肉を細かくカットしたもの・にんじん・玉ねぎ・ピーマン・
そして梅干しを細かくすりつぶしペースト状態にしたものを、フライパンで炒めます。
そしてそこにあらかじめ茹でてあったパスタに絡めるだけで完成です!
このパスタのポイントは、トマトと梅干しのさっぱり感です!
トマトと梅というとどちらも酸味が強い印象がある食材ですけど、決してお互いに足を引っ張り合わず
全体的には「さっぱり感」をうまく演出していると思います。
この上に大量の粉チーズをかけるともっと風味がUPします!

3.ツナ缶フレークと梅干しのさっぱりチャーハン

これもとてつもない手抜き簡単料理です・・・
あらかじめシンプルな卵チャーハンを作っておき、完成直前にツナ缶フレークと缶詰のコーンと
やはりすりつぶしてペースト状にした梅干しをチャーハンに追加して投入し、最後に少し強めの火で炒めれば
あっと言う間に完成です。

私が書いているものは、あくまで「手抜き・時間短縮」がモットーでして、梅干しはかなり奥が深い食材だと
思いますので、時間と手間を掛けたものならば
もっと美味しくて素敵な食べ方が一杯あると思いますよ! (笑・・)



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話はガラッと変わるのですけど、
皆様って幼少の頃の記憶って何歳ぐらいからありますか・・・?
大体一般的には4~5歳前後あたりなのかな・・?
こんな事書くとまたまたこのポンコツ管理人の実年齢がバレバレになってしまいますが(滝汗・・!)
私自身は三波春夫の大阪万博のテーマソング「世界の国からこんにちは」の
「こんにちはぁー、こんにちは・・」のあのフレーズはリアルタイムで聞いた事があるような気もするのですよね・・・

それと私自身が初めて「テレビ」というものを認識した番組が実はなのですけど、
上記記事で「梅干し」を取り上げたさせて頂いた事とも多少は関連はあるのですけど、
1969年にアニメ化された「ウメ星デンカ」じゃないのかな・・・?とも思ったりもします。
この「ウメ星デンカ」が放映化されていた頃は、私自身もほんのおこちゃまの頃でしたので、
もちろんこのアニメ自体はほとんど記憶はないのですけど、何となく漠然と「なんか見た事ある・・」みたいな記憶は
あったりもしますね。 あの宇宙船でもあるカメがなんか妙に記憶に残っていたりもします。
このブログではよくアニメ番組の事も書いたりしていますけど、
もしかして私自身が生まれて初めて見たアニメと言うのがこの「ウメ星デンカ」なのかもしれないですね・・・(笑)

あ、そうそう! この「ウメ星デンカ」が放映されていた頃のテレビは、カラー放映が大分進んでいたにも関わらず
この「ウメ星デンカ」は予算の都合で白黒での放映だったそうです!
うーーむ、今どきの若い世代の皆様に「白黒テレビ」といっても「何それ・・??」みたいな反応になってしまうのかも・・?? (滝汗・・!)


この「ウメ星デンカ」の概要ですけど、これは実はあの藤子不二雄先生の作品でもあります。

はるか宇宙の果てのウメ星の爆発により、王様とお妃、それにデンカを乗せた瓶(カメ)が地球の中村家へ漂着し、
その中村一家との奇妙な居候生活を描いたほのぼの逆漫画の走りとも言える作品です。
デンカがいろいろなアイテムを不思議な瓶(カメ)からとり出すのは、実は「ドラえもん」の先駆的作品と
言えるのかもしれないですね。

前述の通り、
私がその幼少の頃の記憶としてこの宇宙船=カメはなんとなく白黒テレビとしてうっすらと記憶に残っていますね・・・




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「梅干し」に関連したキャラというと、今現在はそりゃ言うまでもなく「プリパラ!」のそふぃですよね!!

普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としか゜ちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思います。
そふぃは梅干しのことを「レッドフラッシュ」と呼んでいて、
梅干しが切れると急に脱力し「ぷしゅ~」が口癖で虚弱体質の干物女と化すという設定はアイドル時の姿との
ギャップがたまらない魅力ですよね!
そふぃは一度梅干しが切れるとプリパラ空間に来ても干物状態のままなのですけど、
梅干しを食べると再びアイドルモードのスイッチが入るというのもとっても面白いと思います。
らぁらの実家である「パパのパスタ」には定期的に「梅干しピザ」なる特注のピザを注文しているのですけど、
それを配達にきたらぁらは、干物状態としてのそふぃを見ても、それがそふぃと全く気付かなかったというのも
楽しいエピソードでした!

ちなみにそふぃのお誕生日は「7月30日は梅干しの日」じゃないですけど、見事に7月30日です!! (笑)

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記のそふぃのイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人のアミグリさんの作品でして、
今月当ブログで掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その③」でも
かなり反響があったイラストの一つです!

アミグリさんが描かれたそふぃはそうした「干物女」としてのそふぃではなくて
アイドルそのものの素敵なそふぃだと思います!
頭に上にちょこんと乗ったシルクハットとかアホ毛も、長くて赤い髪も
まさに「選ばれたアイドルとしての女の子」みたいなオーラに溢れていて素敵ですよね!
このキラキラとした輝き溢れる雰囲気はまさにアイドルそのもののオーラだと思います。

上記のこの素敵なそふぃはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

皆様の中で「こんな可愛いそふぃを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

上記イラストはプリパラのそふぃでしたけど、
そうそう、実はなのですけど、アミグリさんは、2月26日に、やはりプリパラから、ぴのんちゃんを描かれています!
この アニメ「プリパラ」 ぴのんちゃん をご覧になりたい方はぜひこちらからお入りください!

アニメ「プリパラ」 ぴのんちゃん

アミグリさんが描かれるぴのんちゃんは、とてもカラフルで可愛いです!

最後に・・・

間もなく「春ですよ―」の3月ですが、実は3月の当ブログは、イベント関係がてんこ盛りでして、
アミグリさんが描かれた妖夢特集を3/4と3/12に開催させて頂きます他にも
アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集とか
久しぶりになりますが、アミグリさんが描かれたオリジナル作品集とか
3月7日は早苗さんの日、とか3月10はさとり様の日とか3月5日は巫女の日とか
3月3日は雛まつりの日とか色々ありますので、
是非3月の当ブログも何卒宜しくお願い申し上げます。
さてさて、今回は「新春企画」と銘を打たせて頂いた「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品集」の
第四回目という事になりますが、少し内部事情(?)みたいなお話をさせて頂きますと、
1月最初のその①から今回のその④に転載&ご紹介をさせて頂きましたアミグリさんの作品は、
アミグリさん自らにチョイスをお願いした作品でもあります。
そのアミグリさん自ら選ばれた作品は、当たり前の話かもしれないのですけど、さすが「自選」という事もありまして
どの作品も素晴らしくレヴェルが高い作品の連続でして、
こうやって紹介記事を書かせて頂いている私自身が「こりゃ、すごいよね・・」と感嘆するばかりでした。

アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧なって頂ければ一目瞭然ではあるのですけど、
実はその①~④で転載をさせて頂いた作品以外にもアミグリさんが描かれた版権作品は
「是非もっといろんな人たちに見て欲しい!」と思える作品が埋もれていまして、
こんな事を言ったら大変失礼でもあるかとは思うのですが(汗・・!)
そうした自選以外の版権作品も、今回は私自身が選ばさせて頂いた作品を補完という形で
その⑤として来月・・・3月に改めてご紹介をさせて頂きたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

今回の記事は「版権作品」という事で模写ではないのですけど、
先日の火曜日の記事に、アミグリさんが描かれたアミグリさんにしては大変珍しいとも言える
模写の作品(マミゾウ)を転載させて頂いたのですけど、
火曜記事の繰り返しになってしまい大変恐縮ではあるのですが、再度記載をさせて頂きますと・・・

最近アミグリさんから「アミグリさんご自身が絵を描くきっかけ」についてのエピソードを教えて
頂いたのですけど、一部転記をさせて頂きますと・・
「中学生のころ、とても絵の上手な友達がいて、その友達とよく手紙交換をしていたんですけど、
その手紙に描かれている絵がとにかくうまくて、その子の絵をこっそり真似してかいていたのが、私
のお絵かき人生の初めの方でした。
そして少しずつ好きな漫画の絵を真似して描いてみたりもしていましたね。
やっぱり最初は「真似」から入りましたね。 」

なるほど・・! 当たり前の話ですけど、最初からうまい人などいないのですよね!

最初はこうした真似・模写から始まっていくものなのですね!

そうした事を示唆するとっても素敵なエピソードだと思います。

アミグリさんご自身も最初はそうした模写・マネからスタートし、こうやって版権作品とか東方作品を
単なる模写としてではなくて、
「アミグリさんがこのように感じたからこのようにイラストとして表現された!」という事に繋がっていかれたのだと
思うのですけど、普通の模写・模倣としてではなくて、「アミグリワールド」みたいな感じのアミグリさんとしての
オリジナルティーがこうした版権作品にも色濃く反映されているのは
「凄いよね・・」と毎回感じてしまいますし、日々のそうしたご苦労・・・それを2008年前後あたりから今日まで
継続され続けているその姿勢には本当に頭が下がる思いですし、心から敬意を表させて頂きたいと思います。

それでは今回も前回に引き続きましてそうしたアミグリさんのファンタジー感を味わって頂き
アミグリさんが描かれた「版権作品特集 その④」をお楽しみ頂ければと思います。




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まず今回のその④のトップバッターは、これは今更説明の必要もないですね・・! (笑)
2013年1月に描かれた中二病でも恋がしたい!の小島遊六花です!
原作はライトノベルで2012年に東京MXでもアニメ化されています。
この作品は放映当時かなり話題を呼んでいましたし、社会全体にある程度・・少しぐらいは「中二病」という言葉を
普及させたという意味では大変意義がある作品だと思います。
そうそう、この作品ですけど、原作のライトノベルをアニメ化にするに当たってはかなりの原作からの設定変更が
行われていて、アニメ版のみのキャラ、設定、エピソードが多く、原作とは全く異なる展開を見せていましたが、
当時あれは結構賛否両論が色々あったような気がします。
ライトノベルからのアニメ化というと私の中では最近では「響け! ユーフォニアム」が大変印象的でしたけど、
ユーフォの場合は、原作をほぼ忠実にアニメ化していて
(あすかの家庭環境については、できれば原作通り描いて欲しかったなぁ・・と実は未だに思っています・・笑・・)
やはり制作者の意図・演出によって同じライトノベル化作品でも随分と印象が異なるもんだと改めて感じたものでした。

「中二病」とは別にメンタル面の病とかそういう訳では無くて、
思春期特有の背伸びというのか、理想の自分と現実の自分のアンバランスさの甘酸っぱさという事でもあるのですけど、
この「中二病でも恋がしたい!」のメイン主人公の元中二病の勇太と現中二病患者の小島遊六花の二人は、
これまでのアニメのように男の子が妄想にかられて可愛い女の子を自分に振り向かせるためにドタバタを演じるという訳では
なくて、女の子の六花が勇太を振り回すという設定が新鮮に感じられ、
全体的にドタバタしていていかにもラブコメディーなのですけど、六花の妄想振りとその暴走ぶりが
とても可愛くて新鮮に感じられましたし、六花は確かに「痛い子」ではあるのですけど、
六花を見ていると「あ・・こんな事、昔、自分にもあったよね・・」みたいな昔の甘酸っぱい思い出が蘇る方も
多いんじゃないのかな・・?とも感じますね・・(笑)
それにしても六花は見た目は可愛いですよね! (中身は痛い子ですけど・・汗・・!)
人目も気にせずに自分ワールドを繰り広げているあのとてつもない妄想振りはまさに圧巻ですね!
女子力はほぼ皆無ですけど、そこがまたこの娘は魅力的でもありますね!
アニメでは数学のテストは2点を叩き出していて、プリキュア5ののぞみ大先輩の17点すらも超越していたのは楽しかったですね!
ちなみに六花は、国語・社会・英語は極めて優秀です・・

2013年というと「ドキドキプリキュア」が放映中で、ドキドキの青系プリキュアは、まさに女子力のかたまりともいえる
菱川六花がいましたけど、
当時この二人はなにかと比較ネタにされていたような記憶もありますね・・・(笑)

小島遊六花なのですけど、特徴はなんといってもあの眼帯ですけど、改めて言うまでもなく、
目の病気とかそういうのではなくて、あくまで「妄想」としての仕様です・・(笑)

アミグリさんが描かれた六花はとても可愛いです!

あの眼帯もそうですけど、アホ毛もとっても可愛いです! 制服も六花にとてもよく似合っていると思います。

ちなみにですけど、この六花を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「アニメージュに載っていた絵を参考に描いてみました」との事ですけど、やはりうまいですよね!
先日転載させて頂きました東方のマミゾウは模写でしたけど、模写・参考に限らず、アミグリさんは
そうした作品でも「アミグリさんらしさ」はきちんと表現されていて、
それが結果として、当時、今回転載のこの六花はpixivの「デイリーランキングの305位」にランクインされていました!!

当たり前の話ですけど、こうした素敵なイラストは、見ている人には「何か」は適切に伝わるものですね!

当時のアミグリさんのお言葉として
「東方以外の絵でランクインするのは初めてだったのでとてもうれしいです(*´▽`*)
ランクインすることがずっと私の夢でしたが、夢叶っちゃいました・・
これからも良い絵が描けるように頑張りたいです!」との事でしたが、
今更なんですけど(汗・・!)
4年前のアミグリさんに対して心から「おめでとう!!」とお伝えさせて頂きたいですね!



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続きましてアミグリさんが2014年9月に描かれたハナヤマタの西御門多美です。

この「ハナヤマタ」なのですけど、原作は漫画で、よさこいに青春を捧げる5人の女子中学生の頑張りを描いた
素敵な物語です。
よさこいというと、あの踊り手さんの躍動感が素晴らしいですよね!
私もよさこいは、埼玉県坂戸とか台東区浅草等で何度か見た事はありますけど、一言で言うと
「力強く美しい!」という印象が大変強いです。
何となくなのですけど、一人の踊り手さんの力だけではなくて「チームとしての一体感」が求められているのが
このよさこいの一つの大きな魅力のような気もします。

勉強もスポーツも特に秀でたところも無く普通の中学生生活を平凡に過ごしていた関谷なるがこの作品のメインヒロイン
なのですが、このなるが月光の下で和装で舞う妖精のような異国の少女と出会い、
そのアメリカ人の少女、ハナ・N・フォンテーンスタンドに一緒によさこいを踊らないかと誘われ、
自分自身をチェンジさせたいという想いと「よさこい」という非日常的な幻想的力強さに魅了され、
学校内によさこい部を作った事がこの物語の始まりともいえると思います。

ちなみにですけど、このハナヤマタは上記の「中二病でも恋がしたい!」と異なり、原作をほぼ忠実にアニメ化したものですけど、
原作にはなくてアニメ化で描かれた夏祭り前の合宿のお話は、その後漫画の原作者がアニメのエピソードを
とても気に入ってしまい、自身の原作でも取り入れたとの事です。

アミグリさんが描かれた西御門多美ですけど、
多美はなるよりは一つ年上なのですけど幼馴染で、なるは幼少の頃より「素敵なお姉さん」的な憧れの感情を
有しています。
多美は温厚な性格であり、容姿端麗・頭脳明晰で大和撫子を地で行くようなキャラなのですけど、
どちらかと言うと、厳格なんだけど大好きな父親が「おまえはこうしなさい」と言われたから、特に疑問も無くそれに
従うといった感じの優しい女の子なのですけど、
なる達がよさこい部を作って一生懸命練習している様子に心を打たれ、
「自分もいつまでも父親頼みの生き方ではつまらない・・父親に縛られずなにか自分らしい事・・自分が生きている証しみたいな
事をやってみたい!」と決断し、父親にそうした意思を決然と伝え、よさこい部に参加する事になります。

アミグリさんは、この多美を描かれるに当たって「多美お姉ちゃん」と呼ばれていましたけど、
それはとてもよく分かりますね!
なるから子供の頃から慕われている「優しい慈愛に溢れたお姉さん」という雰囲気が溢れているのが
実に素晴らしいですね!
とても大人っぽく描かれふんわりと仕上げられているのですけど、そこはかとなく「力強さ」みたいな雰囲気も伝わってくるのも
多美のそうした決然とした意志が示唆されているせいなのかもしれないですね。




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続きまして、2015年6月に描かれた「きんいろモザイク」のアリス・カータレットです!

アリスというと、そうですね・・世間一般では「不思議の国のアリス」を連想される方は多いとは思うのですけど、
私としては、アリスというと一番最初に思い浮かぶのは、東方のアリス・マーガトロイドで、二番目はドキドキプリキュアのありす、
そして三番目にくるのがこの「きんいろモザイク」のアリスですね!

このきんいろモザイクも上記の「ハナヤマタ」同様、原作は漫画作品で、2013年と15年に東京MXにて
アニメ化されています。
私は埼玉在住なんですけど、2013年当時はテレビ埼玉は「深夜アニメの宝庫」と称されるほどアニメ作品が
かなり充実していたのですけど、最近はサッパリですね・・・(泣・・)
その分なのですけど、この東京MXは再放送枠もそうですし、深夜枠もそうですけど、とにかくアニメ作品が
充実していると思います!
あたかもバンダイチャンネルみたいな「アニメ専門チャンネル」みたいな様相も一部の時間帯にあったりもするのですけど、
これは大変ありがたいですね!

この「きんいろモザイク」なのですけど、
イギリスでホームステイを通じて友人となった日英両国の少女達が成長後、
日本で再会して繰り広げる物語をコメディタッチで描くというお話でもあるのですけど、
この作品の「大宮忍」がとても可愛いです!
実はアミグリさんも以前この大宮忍を描かれていますので、これは是非その⑤以降でご紹介をさせて
頂きたいと思います。


だけど大宮忍も可愛いけど、イギリスの自宅にホームステイしていた忍を慕って日本にやってきたアリスも
忍に負けないくらい可愛いですね!
外国人少女というとなんとなくですけど、大柄とか豊かなボディみたいな勝手なイメージもあったりするものですけど、
このアリスもそうですし、前述の「ハナヤマタ」のハナもそうなのですが、このアニメで描かれる外国人少女が
小柄でちびっこというのもなんだかおもしろいものがありますね・・(笑)

髪の色はストロベリーブロンドのツインテールと青の瞳がとっても可愛いと思います。

アミグリさんが描かれたこのアリスなのですけど、とても可愛いですよね!
この金髪ツインテールはアリスの素晴らしい魅力ですよね!
アリスの髪には常にかんざしが差されていますけど、これは忍がプレゼントしたものです。
ピンクのカーディガンもアリスにとてもよく似合っていると思います。
やはりアリスのこのちびっこい可愛い雰囲気がとても素敵に描かれていると思いますし、何よりもとっても綺麗だと思います!

ツインテールキャラというと、最新作のプリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系主人公のいちかも
ツインテールなのですけど、いちかはとにかく落ち着きのないアホの子みたいな雰囲気でもあるのですけど、
アリスの落ち着いた雰囲気とか「和の心を愛する様子」は見ていてとても共感するものがあると思います。

そうそう、このアミグリさんのイラストなのですけど、随分と背景が美しいなぁ・・と思っていたら、アミグリさんご自身は
「背景はクリップスタジオの素材ブラシでささっと描きました」との事でしたが、
いやいや・・これは「ささっ・・」というレヴェルではないと思いますよ!
アミグリさんの作品って、もちろんキャラの魅力を「アミグリワールド」を遺憾なく発揮して美しく幻想的に
描かれるのですけど、よーく見てみると背景の描かれた方も秀逸なものがたくさんあると思います。




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続きまして、2013年2月に描かれた「ボーカロイド」の鏡音リンです!

前回のその③の時に初音ミクと巡音ルカ様で既に「ボーカロイド」について概略を語らさせて頂きましたが、
再度復習を兼ねて説明をいたしますと、
「ボーカロイド」ですけど、これは何かと言うと
ヤマハが開発した歌声合成技術、及びその応用製品の総称というのが模範解答という感じなのでしょうけど、
世間一般としてはボーカロイド=初音ミクというイメージが定着しているほど
ミクのあの機械的高音のインパクトは相当大きいものがあったと思います。

もちろんミクの他にも、ルカ様・ゆかり・りおん・東北ずん子など素敵なボーカロイドキャラは一杯いるのですけど、
世間の一般的な誤解としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミクがボーカロイドの最初のキャラみたいに言われる方も
いたりもするするかとは思うのですが、初音ミク以外にも素敵なキャラはてんこ盛りというのがこの
ボーカロイドの世界であるとも思います。

今回は、鏡音リンなのですけど、このリンについて少し補足をさせて頂きますと、
ボーカロイド2「鏡音リン・レン」の少女の方です。
ちなみに鏡音レンは少年の方です。

リンなのですけど、金髪碧眼で頭の白い大きなリボンが特徴で、前髪を4つの白いピンで分けています。
ショートヘアといってもいいのかもしれないですね。

黄色とグレーを基調としたセーラー服がとっても可愛いですね!
胸当てにはト音記号のマークが描かれていますが、多分ですけどこれは「高音域」を示唆しているものと
思われます。

アミグリさんが描かれたリンですけど、この少しボーイッシュな雰囲気とか元気一杯の感じが実に
素晴らしいですね!
頭の白のリボンも可愛いですし、ピースサインもリンちゃんらしいですし、
やはりこのセーラー服をイメージした衣装がとても可愛いと思います!

前回も書いた通り、ボーカロイドの私の大本命はルカ様とかMEIKOなのですけど、
アミグリさんが描かれたこうした元気一杯のリンを見てしまうと
「やっぱりリンちゃんもいいよねぇ!」となってしまいますね! (笑)



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続きまして、2013年11月に描かれた「境界の彼方」から未来です!

今回は通常VerとクリスマスVerの未来を転載させて頂きたいと思います。

アミグリさんの版権作品 その①にて既に境界の彼方の素晴らしき美少女の名瀬美月は既に
転載をさせて頂いておりますが、今回はもう一人のメインヒロインともいえる栗山未来の方を
転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

この「境界の彼方」なのですけど、アニメの作画だけを見てしまうと、
「美少女のファンタジー系なのかな・・?」という第一印象を持ってしまいがちなのですけど、
実際は、異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーです。

栗山未来は一見すると、まるで妹にしたいみたいな可愛い雰囲気の萌え要素一杯の女の子なんですけど、
実際は戦士みたいな立ち位置です。
自身の血液を剣と化す異能力を持つ異界士で冷静沈着な戦闘スタイルを取っています。
攻撃に特化したスキルというのも見た目のほわ~んとした印象からはあんまり想像できないですよね・・・(笑)
ネガティブになって思ったことをすぐにブログやSNSに書き込む癖があり、そのためブログは絶賛炎上中というのも
なんか楽しい設定ですね・・・

眼鏡キャラで低身長・童顔というまさに「萌え要素」のかたまりでもあるのですけど、
その萌え的雰囲気と戦闘のギャップが栗山未来の人気の要因でもありますし魅力だとも思えます。

アミグリさんが描かれた栗山未来もそうした未来の「萌え要素」がとてつもなく発揮されていると思います!!

なにこれ、めちゃくちゃ可愛い2枚のイラストだと思います!

通常Verのすこしきょとんとしているというのかどこなく「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気も素敵ですし、
サンタ仕様の未来もとっても可愛いと思います。
やはり「眼鏡」がとてもよく似合っているのが素敵ですね!

ちなみにですけど、このクリスマス仕様の未来ですけど、
この作品は、昨年11月にpixivに掲載されていた クリスマスイラストまとめ(2010年~2015年)
の一つでもありますので、宜しければこちらのpixivの方もご覧頂ければ幸いです!

→ クリスマスイラストまとめ(2010年~2015年)




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上記二つのイラストは実は1月7日の「アミグリさんの版権作品特集 その①」で既に転載済ではあるのですけど、
実はこの2枚のイラストをこの管理人自体が大変気に入ってしまい、
「最初の掲載から既に二か月近く経過しているし、また再度転載しても全然問題ないじゃん! それにこのイラストは
とても素晴らしいから、是非是非多くの皆様に見て頂きたい!」と思っていましたので、
アミグリさんのご了承の下、改めて再転載をさせて頂きたいと思います。

上記の二枚のイラストは「ファンタジスタドール」からの作品で、上はカティアちゃんで、下は鵜野うずめの妹の鵜野みこです!

カティアのちびっこい雰囲気とか青の髪型・衣装がとっても可愛いです!
カティアは設定の上ではお菓子大好きドールなんですけど、まさに「お菓子」みたいな可愛らしさが
漂っていると思います。

このイラストはアミグリさん自身も「カティアちゃんらしいカティアちゃんを描けた!」と大変お気に入りの一枚です。

ちなみにですけどこの「ファンタジスタドール」なのですけど、これは2013年夏に放映されていたアニメ作品です。

そうそう、1月に当該記事を書いていた際に、
「ファンタジスタドールって既に3年前の作品なんだ・・・あのアニメとても面白かったから、もう一度DVDで
見てみたいなぁ・・」と思って最寄駅のツタヤには置かれていなかったです・・・(泣・・)
どっか他の店舗にないのかなぁ・・と思っていたら、東浦和店に置かれているのを先日発見し、
改めてこの作品を拝見させて頂きましたが、とにかくめちゃくちゃ面白いです!
このアニメは、ドールの苦悩とかドールとマスターの信頼関係って何なの・・?みたいなある意味哲学的テーマも内在していて、
登場キャラはみんな可愛いし、ストーリーはかなり斬新ですし、途中であっ・・と驚くような演出&ストーリーもあるし、
私としてはかなりお勧めのアニメ作品です!

カティアちゃんの下のイラストはみこです!
アミグリさんが描かれた鵜野みこちゃんはとっても可愛いですね!
まさに「ロリ可愛い!」という言葉がぴったりくると思います!
このツーサイドアップ気味の髪型とかうさぎのリュックとか全体が白のトーンの雰囲気は、まさに「可愛いうさぎちゃん!」
というオーラに満ち溢れていると思います。


これまで転載をさせて頂きましたアミグリさんの版権作品イラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様!!、当ブログだけではなくて、アミグリさんのブログ dream fantasy もそうですけど、
是非是非アミグリさんの作品が満載のアミグリさんのpixiv アミグリさんのpixiv にもお越し頂けると
このブログの管理人はとっても嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!!

それでは、3月に掲載予定の「アミグリさんの版権作品集 その⑤」の方も何卒宜しくお願いします!

それと3月4日の「みょんの日」と3月12日に掲載予定の「アミグリさんが描かれた妖夢特集」の方も
何卒宜しくお願いいたします。
まず冒頭で是非是非お礼を!!

先日の2/5の「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」なのですけど、あんなにも数多くの皆様にあの記事を
ご覧頂けた事に深く深く感謝申し上げます!
あんなにも数多くのアクセス、そして多くの皆様からの温かい拍手、
そしてあんなにも数多くの温かいコメントを頂き本当に感謝しております!
本当にいつもありがとうございます!
今回素敵なコメントを頂けました、八咫烏(冬眠中) 様 きゅうちゃん様 冬音様 schwert 様 Bär 様
本当にありがとうございます!
あんなにも素敵にアミグリさんの描いたこいしちゃんを褒めて頂き、アミグリさんへの励ましのお言葉を
頂けた事に改めてこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。

さてさて・・・本日は、アミグリさんが描かれた「東方・艦これ・プリキュア以外の版権作品特集企画 第三弾」です!

「新春企画!」と銘打ちながら、その②から随分と間があいてしまいましたぁーー! (滝汗・・!)

いやいや、アミグリさん、そしてこの特集を楽しみにされていた皆様には大変お待たせいたしました!
それもこれもこのブログのポンコツ管理人が、同じく新春企画と銘打った「霊夢語り」の中で
このポンコツ管理人が、またまた他愛も無い脳内妄想を色々と頭の中で展開し、一人悦に入ってしまったのが
その③がちょっと遅くなってしまった原因なのかもしれないという事で
その辺りはご容赦頂ければ幸いです(大汗・・!)
それにしてもあの脳内妄想は我ながらひどかったですね・・・(苦笑・・)
今度はなんと・・! あのゆかりん=八雲紫様は、実は元々は博麗神社の初代巫女さんだったのではないのか・・?
みたいな妄想でしたのけど、
ま・・あれに関してはどこかの機会で「霊夢語り」の中で語らさせて頂ければ幸いです・・(汗・・!!!)

そんなポンコツ管理人の言い訳はさておいて・・・そうやってポンコツ管理人がポケッ・・としてしているこの瞬間にも
間違いなくアミグリさんは、試行錯誤を重ねながらも現在進行形で
東方作品をはじめ、創作オリジナル・版権作品を描かれているのだと思います。
私もご本人様ではないものですから(汗・・!) アミグリさんの心の深層は分かる筈も無いのですけど、
イラストを始められて間もない頃は多分ですけど「模倣」からスタートされていたのだと思います。
だけどアミグリさんの素晴らしい所は、そうした模倣を原点としながらも
アミグリさんの視点から「私はこのように感じた! このようにこのキャラを私の表現として描きたい!」みたいな事を
意識されていたの思われます。
そしてそれがいかにもアミグリさんらしいファンタジー感とか「夢見る少女のキラキラ感」みたいな「アミグリワールド」に
繋がってきているのだと思いますし、
私から言わせて頂くと、この「アミグリワールド」というのは、これは既にアミグリさん自身の素敵な持ち味として
確立をされているのだと思います。

それでは今回も前回に引き続きましてそうしたアミグリさんのファンタジー感を味わって頂き
アミグリさんが描かれた「版権作品特集 その③」をお楽しみ頂ければと思います。








今回の「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その③」のオープニングを飾って頂くのは、
前回のその②でも転載をさせて頂きました「デ・ジ・キャラット」のキャラから「ぷちこ」です!

前回の復習も兼ねてですけど、
デ・ジ・キャラットとは、イラストレーターのコゲどんぼ先生が描かれたお店のキャラクターの事です。
そのお店というのは、秋葉原のアニメグッズショップ「ゲーマーズ」なのですけど、
上記のイラストのぶちことは、そのゲーマーズのとっても可愛いマスコットキャラの一人です。
その②で登場したうさだ・でじこもそのメインキャラの一人です。

デ・ジ・キャラットにおけるキャラたちの共通した特徴は、
黄緑色の髪にネコ耳、両耳の上に付けた大きい鈴及び首に着けた鈴、そしてメイド服の組み合わせといった可愛い姿と
言えると思いますし、喋るとき語尾に「にょ」とか「にゅ」を付けるのが特徴とも言えると思います。

そうした意味においてはこのぷちこはまさに典型的なデ・ジ・キャラットの申し子とも言えると思います!
あのネコ耳と髪飾りとしての鈴は「デ・ジ・キャラット」そのものとも言えそうですし、ぷちこのあの語尾が「・・・にゅ」と言うのも
そうした特徴通りと言えそうですね。

ちなみにですけど、このぷちこのお誕生日は先月でした!
1月21日生まれ / 5歳 / B型 というのが公式設定となってします。
でじこの妹分で、その昔、穴にはまっていたところをでじこに助けられたらしいというのが妹分設定の由来に
なっているそうです・・(笑)

アミグリさんが描かれたぷちこはまさしくこれぞ「ロリの鑑!」と言っても過言ではないと思いますね!
多くの絵師様が既にこのぷちこをとってもロリ可愛く描かれているのですけど、
いやいや! 私としましては、アミグリさんが描かれたこのとってもロリ可愛いぷちこが一番気に入っています!
茶色の髪に虎猫の帽子がとっても可愛いですね!
このくりくりっとした目の大きさもとっても素敵だと思います!
だけどアミグリさんのぷちこでポイントが高いのは、ネコのポシェットをぶら下げている点だと思います!
なんかあれは幼稚園児の肩掛けバッグみたいな雰囲気もあったりして
ロリ可愛らしさを更に倍増しているような雰囲気すらあると思いますね!

前回その②のでじこ・うさだもとっても可愛かったけど、アミグリさんが描かれたデ・ジ・キャラットの中では、
実をいうとこのぷちこが一番の私のお気に入りです!




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続きましてアミグリさんが2013年1月に描かれた「ハヤテのごとく!」の桂ヒナギクです!

「ハヤテのごとく!」は以前テレビ東京でアニメ化されていて、私も当時毎週見ていました!
ちなみに私はあのツンデレの代表格の主人公の三千院ナギより、サブキャラ扱い(?)とされているこの桂ヒナギクが
大好きでした!
メインヒロインの三千院ナギにとっては憧れの存在という位置づけなのですけど、
あの才色兼備・完璧超人ぶりは主人公すらも吹っ飛ばすような魅力に溢れてたと思います。
設定の上ではなぜか・・?サブキャラということになっているようなのですけど(笑)
初登場以来登場キャラクター中最大級の人気を誇り、人気投票においては第2位のマリアの2倍以上の得票を獲得して
まさにぶっちき゜りの一位になっていましたし、あの人気の高さは頷けますよね!
人気投票というと先日の東方Projectの人気投票を彷彿とさせますけど、東方の「ベストパートナー部門」において
霊夢と魔理沙が二位にトリプルスコアに近い大差を付けていましたけど、
それに近いような雰囲気がヒナギクにはあったと思います。
だって私自身もアニメが放映されていた頃は、ヒナギクとマリアばかり注視していたような気も・・・? (汗・・!)
唯一の欠点は貧乳ぐらいなのかな・・?? (滝汗・・!)

アミグリさんが描かれたこのヒナギクはとにかくとっても可愛いですね!
まさに「可憐な花」みたいな言い方がびったりきそうなヒナギクだと思いますし、可愛いというよりは
「上品さ」・「洗練さ」・「気品」という言い方の方がよく似合っているような感じもあります。
おしとやかという表現もしっくりきそうなヒナギクだと思います。

アミグリさんが描かれたヒナギクで特に「素敵だなぁ・・!」と感じさせてくれる箇所は、髪が華麗に美しく
舞っているようなところだとも思います。
勝手にタイトルを付けると「そよ風と美少女」と名付けたくなるような雰囲気に溢れていると思いますし、
この髪がふわっと舞い上がっている感じがとてつもなく素敵だと思います!

最近は色々と新キャラも登場し、私自身がサンデーでこの作品自体見る機会は減ってきましたけど、
アミグリさんが描かれたこのヒナギクを改めて見てしまうと、
久しぶりにサンデーも見たくなってしまいますね! (笑)




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続きましてアミグリさんが2015年9月に描かれました「プリパラ」から北条そふぃです!

「プリパラ」は「アイカツ」と「ラブライブ」と共にプリキュアファンの間からは
「プリキュアからごっそりファンを持っていってしまい、プリキュア関連グッズの売上を激減させた主要因」
なーんてやっかみを言われてしまうほどの大人気ゲーム&アニメ化作品でありまして、
テレビ東京においては、2014年よりアニメ化作品が放映されていて、2017年2月現在も第3期が放映中という
大人気アニメでもあります。

そふぃなのですけど、ごく簡単に概要を書きますと、、「プリパラ」のメインキャラクターの一人で、
真中らぁら・南みれぃと同じ私立パプリカ学園中等部に所属し、
9才の頃からアイドルとして活動しているとっても可愛い女の子です!
「プリパラ」とはなんですか・・? とプリパラをご存知ない方に一言で説明をいたしますと、
仮想世界のアイドルテーマパーク「プリパラ」を舞台にしたアイドルとしての女の子たちの成長物語をメインテーマにした
ゲーム&アニメ化作品です。
ちなみにですけど、私自身は「ハピネスチャージプリキュア」あたりまでは
「ふん、! こんなアイドル育成アニメなんて既に使い古されたネタじゃん!」なんて思っていたのですけど、
姫プリを境に徐々にプリキュアからは少しずつ距離を置き始めた(?)私にとっては、今まで敬遠していた
プリパラとかラブライブとかラブライブサンシャインなんかも最近は結構な勢いで(?)見まくっているのが
最近の実情なのかもしれないです・・・(汗・・!)
「まったく・・いい年こいてなにやってんですか・・?」みたいなツッコミも入りそうなのですけど
「ふんっ! 二次元の可愛い女の子を可愛いと言って何が悪い!」と本人は開き直っておりますので・・・・(滝汗・・!!)
あ・・たけど魔法つかいプリキュアも先月最終回を迎え、あのシリーズはとっても可愛くて映画も素敵でしたし、
今作のプリキュアも第一話を見た限りでは「予想よりも全然可愛い」という雰囲気も濃厚ですので、
またまた「プリキュア」の世界にも回帰する傾向が出てきたのかな・・?

話がそれました・・

そふぃなのですけど、「梅干し」というのが大きなキーとなっている設定がとにかく楽しいですね!

普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としか゜ちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思いますし、
こうしたアイドル系ものでクール担当が素は実は干物女系というのも大変面白いものがあると思います。

アミグリさんが描かれたそふぃはそうした「干物女」としてのそふぃではなくて
いかにも「私はアイドルよっ!」というオーラが漲っているのが素敵ですし、とにかくめちゃくちゃ可愛いそふぃ
だと思います。
頭に上にちょこんと乗ったシルクハットとかアホ毛も、長くて赤い髪も
まさに「選ばれたアイドルとしての女の子」みたいなオーラに溢れていて素敵ですよね!
このキラキラとした輝き溢れる雰囲気はまさにアイドルそのもののオーラだと思います。

考えてみるとアミグリさんが描かれるイラストの中では、こうした正統派のアイドル系の女の子というのも
それ程数がある訳ではないですので、
その意味では大変貴重な一枚と言えると思います。




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続きましてボーカロイド関連から上下で2枚のイラストを転載・ご紹介させて頂きたいと思います。

あ・・ちなみにですけど「ボーカロイド」ですけど、これは何かと言うと
ヤマハが開発した歌声合成技術、及びその応用製品の総称というのが模範解答という感じなのでしょうけど、
世間一般としてはボーカロイド=初音ミクというイメージが定着しているほど
ミクのあの機械的高音のインパクトは相当大きいものがあったと思います。

もちろんミクの他にも、ルカ・リン・ゆかり・りおん・東北ずん子など素敵なボーカロイドキャラは一杯いるのですけど、
世間の一般的な誤解としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミクがボーカロイドの最初のキャラみたいに言われる方も
たまーにいたりもするのですけど、上記の通りミク以外にも素敵なキャラはたくさんたくさんいますので、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければと思います。
ちなみにですけど、最初に私自身が初めてボーカロイドを耳にした際のキャラは初音ミクでしたけど、
あのイメージ映像の機械的なんだけど華麗な振付とかあの機械的な高音の魅力は素晴らしかったですね!
あれこそがまさに「カルチャーショック」というものだと思いますし、
大変古い話で恐縮なのですが、ああしたサウンドとしてのインパクトは1970年代後半の「YMO」以来だと
思います。
(うーーむ、YMOなんて書くとこのポンコツ管理人の実年齢がバレバレですね・・・汗・・!!)

さてさて上記のとっても可愛い初音ミクは、アミグリさんが2012年8月に描かれた作品です。

ミクと言うと・・・
青緑色の髪、ツインテール・ヘッドセット・ノースリーブの上着にネクタイ・
ミニスカートにローヒールのサイハイのブーツが特徴だと思いますが、
アミグリさんが描かれたミクは、まさにそうした特徴を見事に捉えられたとっても可愛いミクだと思うのですけど、
やはりそこには「アミグリワールド」が見え隠れしておりまして、
他の絵師様に比べて更に長めのツインテールの描き方とか
またこのミクが描かれた2012年というのは、アミグリさんにとっては「淡い色彩の時代」と重なっている点もあるのですけど、
はっきりとメリハリをつけたミクではなくて
あえて淡い色彩感覚で仕上げられていて、その淡さが素敵なファンタジー感を生み出しているとも私には
感じられたりもします。
今現在のアミグリさんの作風は2012年の頃の「淡い色彩感覚」を更に素敵に前進・進化されたキラキラ感みたいなものも
感じたりもするのですけど、
「温故知新」じゃないですけど、こうした昔の作品も素晴らしいものがあると思いますし、
最近の作品に目を奪われた感覚で改めてこうした初期の作品を見てみると、改めて新鮮な視線で見る事も出来ますので、
そうした昔の作品・今現在の作品もどちらも「新鮮な感覚」で見ることが出来る
アミグリさんの作品はやはり素晴らしいものがあると改めて感じたものでした!




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続きまして上記のミクに続きまして、こちらはやはりボーカロイドから、ルカ様! 巡音ルカです!

こちらのルカ様はアミグリさんが2010年8月に描かれた作品でして、今回転載をさせて頂きました5作品の中では
最も初期の頃の作品という事になります。

ルカなのですけど、簡単に概要を書かせて頂きますと、まずはよく間違えられる読み方ですけど、
めぐりねるかです!
.ルカは、初音ミク・鏡音リン・レンに続くボーカロイドキャラクターのボーカル・シリーズ第3弾として登場してきました。
公式ではありませんけど、先月の1月30日がお誕生日とされる事が多いです。

ボーカロイドキャラの中ではかなり大人っぽい雰囲気が特徴とも言えると思います。

ちなみにですけど・・・
実は私自身はボーカロイドキャラの中で一番大好きなのは、ミクや鏡音リンではなくて
このルカ様なのですよ! (笑・・)
数年前にファミリーマートのコラボキャンペーンとしてこのボーカロイドキャラとのコラボ企画が色々と実施されていましたけど、
その中で面白かったのは、店舗によってその店舗の一押しキャラが違うという事で、
ある店舗ではミクのポスターや展示品が掲示されているのに別の店ではリンとかまたある店ではMEIKOとか
面白い試みだったと思います。
あの時は私はルカ様のコラボグッズやポスター見たさにルカ様一押しの店舗に行ったものでした・・! (笑)

私はもしかして・・・・東方でゆかりん=八雲紫様とかあやや・華扇・ゆゆ様・レティさんなどが大好きなように
こうした大人っぽいおねーさん系を好む傾向があるのかもしれないですね・・・(笑)

アミグリさんが描かれたルカ様はそうしたおねーさまの雰囲気が漂っていて素敵です!

ピンクのロングヘア・色白な肌・ブルーの瞳などルカ様の大人っぽい雰囲気は、上記のミクのいかにも少女らしい
可愛い雰囲気とは対照性を示す感じでもあり、
同じボーカロイドキャラでもそうした違いをイラスト一つで素敵に提示できちゃうことが出来るのは
本当に「絵ってすごいよね・・!」と改めて感じさせてくれるものでした、
しかもこのルカ様は、今から7年前に描かれた作品である事を考えると、アミグリさんの当時の腕の確かさに加えて
ここからの現在の進化へと繋がる「絵師としての変化」も素敵に私達に伝えていると
思いますよね!

そうそう、ボーカロイドではミクに続く人気キャラの一人の鏡音リンは次回のその④にて登場予定です!

今回のその③の特集に当たりましては、当然のことながらアミグリさんのご協力無しには実現出来なかったものであり、
アミグリさんには本当にいつも感謝の気持ちで一杯です!
いつも本当にありがとうございます!

今回も同じ事ばかり書いて大変恐縮ではありますけど、私が一番皆様にお伝えさせて頂きたい事でもありますので、
またまた同じような事を書かせて頂きますと、
当ブログをご覧頂き、アミグリさんが描かれた東方・オリジナル・版権作品等の素晴らしきイラストを
ご覧になって頂いた皆様の中には
「こうした素敵なこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアちゃんとかみこちゃんとかでじこを素敵に描けちゃう人のブログって
どんな感じのブログなんだろ・・? どんな作風の人なのかな・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ  dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

宜しければ、dream fantasy にてアミグリさんの素晴らしいイラストをご覧になるだけでなくて、
アミグリさんに「励ましのコメント」でも頂けましたならば、
私としてもとってもとっても嬉しいです!!

それでは次回のアミグリさんが描かれた版権作品その④も何卒宜しくお願いいたします!

そうそう、改めて確認ですけど、上記のアミグリさんが描かれたイラストの権利は、全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログは、アミグリさんからご了解を頂いた上で転載をさせて頂いておりますので、
アミグリさんのイラストの無断使用とか無断コピーはくれぐれもNGでお願い申し上げます。

冒頭にも記させて頂きましたけど、
おとといは「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を企画化させて頂き、多くの皆様より素敵なコメントを
あんなにもたくさん頂けたことを改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました!
それに気をよくして(?)当ブログも、今月ではないのですけど、またまた「アミグリさんが描かれた妖夢特集」とか
「アミグリさんが描かれたチルノ特集」などを企画化させて頂きたいと思います。
これに関しては詳細が決まったらお伝えさせて頂きますね。

それでは次回の版権作品その④でお待ち申し上げたいと思います。
高橋留美子先生の「うる星やつら」は原作とアニメの終了から既に30年近く経過しているのですけど、
その魅力と言うのか面白さは色褪せる事が無いギャグ漫画としては屈指の名作の一つだと思います。
この名作漫画がサンデーで連載されていた頃は、私の中学~大学時代にビタリと符合しますので、
私にとっても「懐かしの漫画」という事になると思います。

「うる星やつら」という漫画は、主人公クラスのあたる・ラム・終太郎・しのぶ・竜之介よりはどちらかといと、
サクラさん・温泉マーク先生・おユキさん・ランちゃん・面堂了子・飛鳥といったサブキャラの方を好む傾向にあり、
その中でも特に特に・・・サクラさんとその叔父の錯乱坊(チェリー)は大好きなキャラでした!

サクラさんはあたるたちの高校の保健室の先生でもあるのですけど同時に巫女さんでもあるのですけど、
巫女さんとは思えないあの素敵な大人の色気とか大食漢ぶりはとても魅力的でした!
原作漫画でも「大食い大会」において、レストラン側に「一粒食べるとそれが胃で100倍にも膨れ上がる」という
大食い阻止グッズを飲まされてしまうにも拘らず、出された料理を全て平らげ、しまいには
鳥・豚・牛の丸焼きを全て完食していたのは楽しかったです!

そして錯乱坊は、サクラさん同様にとてつもなく魅力的なキャラでした!

「錯乱坊」は、実は原作でも、あたるとしのぶに続いて三番目に登場したキャラでもあり、
初期から最終回に至るまでかなり頻繁に登場する名物キャラの一人だったと思います。
初期の頃は、何となく錯乱坊自体がトラブルメーカーみたいなものでしたけど、
段々と、役割的には、ストーリーの一種の起爆剤的要素が濃くなり、
物語の中で、何の脈絡もなく唐突に出没して、
ストーリーを強引に展開させていくみたいな役割も持っていて、
その「ひょっこり感」とか「脈絡の無さ」が大好きでした! (笑)
中盤以降、なぜか「コタツネコ」と行動を共にしている描写が多かったようにも思えますけど、
そのコタツネコもいい味出していたと思います。

原作漫画の中では、「不吉じゃ!」とか「定めじゃ!」の決め台詞と共に
たびたび不吉な予言をし、それを意外にもかなり高い確率で的中させているのですけど、
錯乱坊本人が悪い状況をかき乱して更に悪化させる事をしまくっていて、
あたるを「不吉」呼ばわりしているものの、実はその大半の不吉の原因を作り出しているのは錯乱坊本人というのも
ある意味「お約束」化していたと思います・・(笑)
物の怪や幽霊等の存在を妖気からいち早く察知したり、魔を封じ込める饅頭やさまざまな妙薬を作ったり、
除霊する等の能力は、さすがに本人が「高僧」を自称しているだけの事はあるのですけど、、
除霊しようとして失敗したり奇妙な物の怪を召喚してしまうため、更にドタバタが増していくという感じが濃厚でしたね!
ラムというとその必殺技はあの「電撃」なのですけど、
実は錯乱坊自身は、初登場から最終回に至るまで一度もラムの電撃を食らっていないというのは
大変意外な感じもあったものでした!



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ラムのグッズは今でも結構色々と売られているものですね!

ラムのフィギュアは最近でも中古ホビーショップとかブックオフ等でも見かけたものですけど、
サクラさんとかしのぶとかコタツネコのグッズは見た事ないですね・・
サクラさんフィギュアなんかもしも商品化されれば、保健室の少しエロっぽい白衣としての衣装も素敵そうですけど、
巫女さんとしてのサクラさんのフィギュアも是非実現化して欲しいものですね!

そんな中、以前ですけど、UFOキャッチャーでこの錯乱坊のぬいぐるみみたいなキーホルダーを
入手した事があります!

あの錯乱坊は「絶対欲しい!」と狙って獲得した景品でしたけど、あれをゲットするのに
700円ぐらいつぎこんだのはなつかしい思い出ですね! (笑)

この錯乱坊キーホルダーは、私の自室にてプリキュア・東方グッズの中に埋もれる形で今でも
ひっそりと飾られています・・(汗・・!)
なんか目が合うたびに「不吉じゃ!」とか言われてしまいそうな雰囲気もありそうですね・・・



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最後に・・・・錯乱坊、そしてうる星やつらというと、
「うる星やつら」の映画「ビューティフルドリーマー」を見事にその最終回にてパロディー化した
とあるアニメを思い出してしまいます。

2012年の秋に、世間的な認知度は低いと思われるマイナー系アニメなのですけど、
「えびてん~公立海老栖川高校天悶部」という作品が計10回に渡って放映されていて、
これがバカバカしいほど中身がなくてパロディーと毒に溢れていて、決してはまりはしなかったけど
見ていてとっても楽しい作品でした!

この作品のアニメ化に当たって、昔の色々なアニメとかアニメソングのパロディーを至る所に挟み込んでいましたけど
特に印象的だったのは、
最終回にて、「うる星やつら」の映画「ビューティフルドリーマー」の
世界観とか背景とか、戦車シーンとか校長の説教シーンを見事にパロディー化している所でしたね。
当時リアルタイムで見ていた時には、思わず「あっ・・・!!!」と絶句してしまいました・・・(笑)
ラストは、映画のラストもそうだったように
「愛はブーメラン」という映画の主題歌を現代調にアレンジしたものが流され、
最後の校舎のチャイムの音と合わせて校舎の画像が遠ざかっていくのは
映画のパクリというか、まさに計算され尽くしたパロディーの世界だったと思います!

あの最終回を演出した方は、絶対に若い頃は、「うる星やつら」を見ていた方でしょうね・・・(笑)

えびてん最終回の合間合間のセリフにて
「毎日毎日お祭り騒ぎでバカみたい」
「また部室で寝るのか。今日で何日目だ?」
「なんだか、何回も同じ事を聞いたような気がするわ」
「私達、いつから泊まりこんでいるんだろう」
 
といったセリフはまさに「ビューティフルドリーマー」のパクリ以外の何物でも無かったですけど、
あれはあの映画をリアルタイムで見ていた人間にとっては
「懐かし――!!」以外の何物でも無かったですね!

校内放送で流れた「校長室から電気コタツを持ち出した生徒はただちに自首して下さい」というのも
映画の素敵なパロディーそのものでした!! (笑)
改めてですけど、「物語シリーズ」の各作品のそのメインシーンは「二人っきりの会話」というのが
一つの大きな特徴でもあると思いますし、この作品をファーストシーズンからファイナルシーズンの終物語まで
じっくり見ると再度よく分かる事なのですけど、「物語の核心」が中々見えてこない上に、
意外とギャグシーンとか主人公・暦のうんくち話とかマニアックすぎる話を延々と語り続ける場面が結構多かったですし、
ヒロインの壮大なボケに対して暦が延々とツッコみまくる会話だけのシーンが延々と続いたり
シリアスシーンとのギャップが極めて鮮やかという印象も大変強く、
作品としては「ストーリー」そのものよりもキャラ同士の「会話の面白さ」を楽しむという見方もあるんじゃないのかな・・?
とも思ったりもしますね。
ちなみにですけど、暦はなぜか(?)「プリキュア」についてもそのシリーズの中で言及していて
「歴代プリキュアの中では初代が一番!」みたいな考えを有していた節も見えるのですけど、ハートキャッチプリキュアが
登場してからは、初代に代って暦の中ではこのハートキャッチが歴代第一位になっていたのはなんか
興味深いものがあるものでした! (笑)

物語シリーズは色々と素晴らしい名シーンとか名セリフがてんこ盛りなのですけど
私個人としては「傾物語」と「恋物語」がその中でも大変印象的で大好きです!
ファーストシーズンの各メインヒロインとの出会いが提示されている「化物語」も素晴らしいと思いますし、
後述しますけど、私にとってあの化物語の「戦場ヶ原ひたぎ」があまりにも素晴らしすぎて、
戦場ヶ原ひたぎこそが私にとってはこの物語シリーズにおいては「最大のヒロイン&最も大好きなヒロイン」という事に
なっています!
参考までにですけど、当ブログのプロフィール画像のキュアラブリーは実は代7代目なのですけど、
2代目プロフィール画像を務められていたのは、実はこの「戦場ヶ原ひたぎ」であった事を知っている方は
多分いないんじゃないのかな・・・と思います(笑・・)
ま・・あの頃の当ブログは(今現在と違って)一日平均閲覧者が7~8人の「閑古鳥ブログ」でしたからねぇ・・(滝汗・・!!)

上記で書いた通り、物語シリーズは物語本編とは全く関係が無いようなエピソード編みたいなお話も
多々あったりしますけど、そうした中で特に特に印象に残るエピソードは、
「偽物語」の「つきひフェニックス」上巻に収録されているあの伝説とすら化している「歯磨きプレイ」だと思います!!
この「歯磨きプレイ」の回は、色々な方が既に記事にされているようでして、皆様既に色々な事を評されているようですね。
「あの歯磨きプレイシーンは物語シリーズの中でも圧倒的に人気があるシーン」
「物語シリーズの中でも屈指のエロシーン」
「ああいう羞恥プレイを実妹と出来ればまさに本望!!」などなど色々言われてはいるようですけど、
「まさにその通り!!」としか言いようがないと思います・・(笑)
確かにあのシーンは物語シリーズ屈指の名シーンであり、
内容的には、R15指定にされても文句が言えないほど素晴らしい「濃厚すぎる羞恥プレイシーン」の連続だったと思います!

物語シリーズのファーストシーズンは、戦場ヶ原ひたぎとか羽川翼の話のように
かなりシリアスで重たい話も多いのですけど
この「偽物語」は、正直、別にこの物語が無くてもストーリーの大勢に影響は全く生じないというのか、
どちらかというと「膨大な無駄話」というか「番外編」というのか「エピソード」という感じが漂います。
ま、勿論、戦場ヶ原ひたぎを語る上で絶対に外せない「貝木泥舟」は、この「偽物語」で登場するのですけど、
全体的な印象としては、「偽物語」は一つのファンサービスと言えるのかもしれないです。

「偽物語」は、暦の「でっかい方の妹」の火憐(かれん)がメインキャラの「かれんぴー」と
「ちっちゃい方の妹」の月火(つきひ)がメインキャラの「つきひフェニックス」から構成されますけど、
「かれんビー」はDVD3巻から構成されているのに「つきひフェニックス」はDVD2巻の収録に留まり、
しかも「つきひフェニックス」上巻の方は、主人公のはずの月火の登場はほんのわずかで、
月火の主な登場は下巻からというのも何だか気の毒な感じがあります。

さてさて・・! その「つきひフェニックス」上巻の方にその伝説的な「歯磨きプレイシーン」が登場するのですけど、
あれを見てしまうと、正直、下巻の方の
「月火の正体は実は・・・」みたいな物語の核心の話がほとんどかすんで見えてしまいますね・・・・(滝汗・・!!)

とにかくそのくらい凄まじいインパクトがありました!
丸々一話をそっくり「歯磨きプレイ」のみで構成されていて、一番最初にあの回を見た時は「ごちそうさまでした!」という
感想しか出てこなかったです!








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なんか上記で散々引っ張りましたけど(汗・・!) その「歯磨き羞恥プレイシーン」なのですが、
火憐が兄の暦に、暦の知り合いの神原駿河を紹介して欲しいと依頼をするものの、
エロと百合とヘンタイの塊りでもある(?)神原駿河を出来れば妹の火燐とは関わりを持ってほしくないため、
「暦が火憐の歯を磨いて5分間耐えることができたら火憐の勝ちで、神原を紹介をする。
 5分以内に火燐が音を上げたら暦の勝ちで、紹介はしない・・」と持ち掛け
「歯磨きプレイ」を開始する・・・

そういう話です。

暦に言わせると・・・
「歯磨きを他人に任せるという経験は、通常ありえるものじゃない。
散髪やマッサージとかと違って、普通は自分でできるし、自分でやるもんだからな。
つまり、他人に歯を磨かれる行為にはかなりの心理的抵抗が生じるってことなんだ」という事なのですけど

ま、一つの「羞恥ゲーム」みたいなものなんでしょうね。

だけどその「歯磨きプレイシーン」が実にエロ過ぎて、とてつもなく濃厚ですさまじいものがあります!

シリーズでも珍しくスカートを穿いていた火憐が妙に珍しく可愛く見えたというのもありますけど、
あれは・・・・
とにかく火憐の声優さんの喜多村英梨さんの「あえぎ声の演技」がまさに「神業」の域に達する「迫真の演技」だったと思います!
とにかくあの喘ぎ声は・・・・妄想エロに浸りがちな(?)中学生・高校生には絶対に聞かせてはいけませんよね・・・(汗・・!)
喜多村さんは、フレッシユプリキュアで「キュアベリー」も演じられていましたけど、
あの声は間違いなくプリキュアでは「厳禁」でしょうね・・・・(苦笑・・・)

ちなみに・・・・

その出来は、原作者の西尾維新も
「ここまで過激だったか?」と原作を読み返したほどだったというエピソードが残されています・・・
ちなみに、原作者の担当編集が物語シリーズを通じて「あの歯磨きプレイのシーンこそが一番真骨頂である!」と
大絶賛したというエピソードも残されているほどです!

そうてすね・・・こうしたアニメ等にあける「エロシーン」というのは、何も男女のそうしたエッチシーンだけではないと思います!
そうした事を素敵に示唆するお話だったと思いますね。

ちなみにあの歯磨きプレイシーンは10分以上に渡ってゆるゆると且つ濃厚に展開されていましたけど、
あのBGMとして流れていた音楽も実にそれらしい(?)音楽で、そちらの方も大変印象的でした!



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上記でちらっと書いた通り、「物語シリーズ」における私の最大のヒロインは「戦場ヶ原ひたぎ」に尽きます!!

物語シリーズのヒロインでは誰が人気が高いのでしょうか・・?

頭が良くて聡明でプロポーションが抜群にいい羽川翼とか
ロリ人気という意味では八九寺か忍野忍・・
変態さんという観点では神原駿河
内省的という意味では千石撫子だと思いますし、
正直、「物語シリーズの中ではどのヒロインが一番好きなのか・・・?」という問いは
なんかある意味「心理テスト」を兼ねているような感じもあります。
何て言うのかな・・・・
例えば、羽川翼が好きなら、こういうタイプ・・・・とかなんかそうした分析も可能のような気もしますね。

だけど、私は、物語シリーズのヒロインとしては誰が何と言っても戦場ヶ原ひたぎです!!
あの嫉妬深くとにかく理屈っぽくて、10000回口喧嘩をしても多分10000回言い負かされてしまうほどの頭脳明晰さを誇り
それでいて、ツンデレで上から目線で、多分ヤンデレの傾向も濃厚・・・・
家庭環境は破滅的で、母親はとある宗教団体にはめられて、そこで財産を全て吸い取られた挙句
両親は離婚・・・
自身も母親の策略で一時、宗教団体の幹部に「性の餌食」として捧げられる寸前であり、そうした壊れる寸前に
蟹の怪異に身心を乗っ取られてしまい、体重が限りなくゼロになってしまい、それに救いの手を差し伸べたというのが
暦というのが「物語シリーズ」のそもそもの始まりであるという経緯もあったりします。
とにかく無茶苦茶なお方なのですけど、とにかく私は惹かれるのですよね!
戦場ヶ原ひたぎのどこに惹かれるのかは正直自分でも何かよく分からない点はありますし、
ひたぎが自分の彼女、または奥様になったとしても、間違いなく寿命は30年程度は縮むとは思うのですけど
なんか「それでも全然構わない!!」という感じもあったりしますね。

戦場ヶ原ひたぎは時に、ホロッとさせるほど優しい側面を見せる事も多々あり
例えば「恋物語」で貝木に自分の無理難題の依頼事項を頼みに行き、それが了承された際のあの涙顔とか、
偽物語における暦との「星空シーン」はとにかくじーーんとくるものはありましたね。
まさに戦場ヶ原ひたぎは「ツンデレの鑑」だと思います!
あのシーンの戦場ヶ原ひたぎの服装がとても素敵てしたけど
あの服装は、参考までに上記のフィギュアの戦場ヶ原ひたぎの服装でもありました。
ちなみにこのフィギュアは、私がUFOキャッチャーの景品として入手したものでした!
フィギュアだけを見てしまうと、「ひたぎは優しそうなお姉さんなのか?」みたいな誤解(?)を与えかねないのですけど
実際は・・・・決してお優しくは無いお方ですので・・・・(苦笑・・・・)

戦場ヶ原ひたぎは、本当に色々と名言を残してくれました!

「これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど……
だからこそ阿良々木くんと知り合えたのだと考えると、それを、全部、チャラにしてもいいと思えるのよ」

「ずっと一人でいると、自分が特別なんじゃないかって思っちゃうわよね。
一人でいると、確かに、その他大勢には、ならないもの。でも、それはなれないだけ。
笑っちゃうわ・・」

「好奇心というのは全くゴキブリみたいね・・・・
人の触れられたくない秘密ばかりに、こぞって寄ってくる。
鬱陶しくてたまらないわ。神経に触れるのよ、つまらない虫けらごときが!!・・・」

「阿良々木くんがどんなに小さな人間でも、私は見捨てたりはしないの。
阿良々木くんの人間の小ささに、ちゃんと、付き合ってあげる!!」

「阿良々木くんがいくら幸せを逃そうと興味はないけれど、
私の前でため息なんてつかないで欲しいものね。煩わしいから・・・・」

いやいや、やっぱり戦場ヶ原ひたぎは最高ですね!!!



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こちらの戦場ヶ原ひたぎのフィギュアですけど、セカンドシーズンでの髪をショートにしたひたぎとして作られていて
随分と「優しく温和に」作っているな・・・という雰囲気もあったりします。

初期の頃のツンデレ&ヤンデレで凶暴な毒舌キャラと比較すると
随分とセカンドシーズンあたりは「温和」になってきたなと感ずるところも無くは無いですし
そうした温和な印象を全面に出したのが
このフィギュアなのかな・・とも感じるのですけど
セカンドシーズンでもあの「毒舌」はやっぱりご健在でしたからね・・・・(苦笑・・・)



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セカンドシーズンは、本当に見所が多いシリーズでもあり
特に八九寺の成仏シーンとか千石撫子のストレスが蓄積されていく過程などは大好きなのですけど
その中でも、戦場ヶ原ひたぎと貝木伝舟をメインとする「恋物語」の完成度が素晴らしかったです!!
恋物語における戦場ヶ原ひたぎは、正直・・・動いている場面は非常に少なく
(沖縄での空港シーンは変装モードだし、まともにお姿をお披露目しているのは、ドーナッツ屋でのシーンだけでしたね・・)
ほとんどは、貝木との電話でのやり取りばかりでしたけど、
逆に「電話」という声がメインでもあったので、声優さんとしては腕の見せ所でもあったと思いますけど
本当に本当に・・・素晴らしい演技だったと思いますし、ツンデレの使い分けが大変鮮やかだったと感心しています。
まずは冒頭で私信で恐縮なのですけど、
当ブログの大切なブロとも様のお一人で「タケミツの製作室」を管理運営されているタケミツ侍様が
先日無事にブログ開設2周年を迎えられていました!
本当におめでとうございます!
タケミツ侍様には、当ブログも何度もリクエストに応えて頂き、これまでもさとり様&こいしちゃん・キュアラブリー・射命丸文も
描いて頂き、最近でも「タケミツ侍さんだったら東方のアリスを描いたらとっても映えるかも・・?」と何気なく
書いたところ、本当に数日後にはアリスも掲載されて頂いておりました!

本当にいつもありがとうございます!

どうかこれからも素敵なイラストや記事での更新を楽しみにさせて頂きたいと思います。

タケミツ侍様の「二周年記事」は、こちらからご覧頂ければ幸いです! → 2周年

そして前述のアリスは、是非是非こちらから!! → アリス


間もなく1月も終わってしまいますよね・・
気のせいなのかもしれないですけど、今年は少なくとも昨年よりは寒いと言えると思います。
昨年は昼間に仕事で外を廻る際もこんなに厚着をしていなかったと思いますから・・・(汗・・!)
何分薄給なものでして、月末近くであんまりお金が無い時なんかの昼ご飯は、カップヌードルで凌ぐ時も
あったりします・・・(苦笑・・)
時間があんまり無い時なんかは、車内とかはたまた外でそうしたカップヌードルをずるずるとすする時もありますけど、
寒い時の一つの「ささやかな楽しみ」と言えるのかもしれないですが、
冷たい風に吹かれながら激辛の「担担麺」のカップラーメンを食べている時なんかは、意外と・・?? 至福の瞬間と
言えるのかもしれないです。
風は冷たくとてつもなく寒いのに、ああした激辛の麺とスープが体内にカ―――ッ!と入っていく瞬間の
あの「ポカポカ感」は堪らないものが実はあったりもします!
(うーーむ、割れながらなんという庶民感覚なのて゜しょうね・・汗・・!)

そしてこういう寒い時の「温かい肉まん」ほど体が例え一瞬でも温まるものは無いと思います!

あのホカホカ感が感じられる肉まんって、温かい室内で食べると正直そんなに美味しいとは感じないものですけど、
どうして寒い外で食べる肉まんってあんなに美味しく感じるものなんでしょうかね・・?? (笑)

セブンイレブンなんかでは「肉まん」という定番商品の他に、たまに期間限定商品等で「豚まん」というのも販売
されている事があるのですけど、大体肉まんと豚まんってどこが違うのかな・・?
実はそんなに違いはないようですね。
簡単に言うと、関西方面で使用されているワードが「豚まん」で、それ以外のエリアでは「肉まん」と呼ばれることが
多いとの事らしいです。
要は「豚まん」という言葉は関西方面で主に使われている言い方なのかもしれないですね。
それと味覚的というか成分的には、「豚まん」=豚肉のみを具材として使用しているのに対して、
「肉まん」=豚肉+牛肉や鶏肉のエキスなども使用しているというのが一つの違いとの事です。

私が子供のころから既に肉まんとあんまんは既に定着していたと思いますが、
1990年代以降、カレーマンとかピザまんとかチーズまんなども登場し、これらの種類は既に肉まんの一つとして
既に定着していると思います。
ちょっと高いですけど、豚の角煮まんとか中華ふかひれまんなども美味しいですよね~!

最近のコンビニ等におけるこうした中華まんの開発力とか新商品の楽しさは素敵なものがあると思いますけど、
その中でも特にファミリーマートの「変わりダネ」とも言えるあのアニメやゲーム等のキャラクターをモチーフにした
「変りダネキャラまん」の楽しさとユニークさは突出していると思います!
あの一連のキャラまんはまさに「変りタネ中華まんシリーズの宝庫」だとすら言えると思いますね! (笑)

リラックマとかスヌーピーとかキティちゃんなんかは
「とてもじゃないけど食べるのが勿体無い!」と感じさせるものもある一方で
まどマギの「キュウべえ」のように
「お前だけは絶対に許せない! お前なんか真っ先に食べてやって成敗してやる~っ!!」なんていうキャラもいたりして
その辺りはやっぱり面白いですね! (笑・・)



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まずこちらは、2014年10月に100万食限定で販売された千葉県船橋市の非公認ご当地キャラ「ふなっしー」を
イメージしたキャラクターまん「ふなっしーまん(肉まん)」です!
ちなみに当時の価格は176円、税込で190円でした。
味は・・もちろん、梨味ではないですよ・・・(笑・・)
具材には、豚肉、玉ねぎ、キャベツを合わせ、濃厚でこってりとした味付けにするため、
ジューシー感のあるとんこつしょうゆ味に仕上げられていました。
敷き紙にはオリジナルの「中華風ふなっしー」がデザインされていました。




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こちらは昨年1月に円谷プロとファミリーマートのコラボ商品とも言える
40万個限定の「ウルトラまん」&「バルタンまん」です!
価格は税込でどちらも200円でした。
ちなみにどちらのキャラもお味は、醤油味ベースの肉まんです。

そしてウルトラマンの方ですけど、頭がどこなくニワトリのトサカみたいに見えてしまい、あのテキトーさが
実にいい味を出していたと思います。



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こちらは2014年1月に「キン肉マンシリーズ」第三弾として企画化された商品です。

ゆでたまご先生の大人気マンガ「キン肉マン」とファミリーマートがコラボした中華まんなのですけど、
こちらは当時100万食限定で発売されていて、当時の価格は税込みで180円でした。
第三弾のキン肉マンのお味は、そりゃ言うまでもなく「牛丼味」の肉まんなのですけど、
ちなみに第一弾のウォーズまんは、ブラックカレー味で、第二弾のラーメンまんは、担担風味でした!




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こちらは・・もはや「伝説」(!?)と化しているファミリーマートの「青い肉まん」です!

これこそが、ファミリーマート×スクウェア・エニックスのコラボ企画と言える「 ドラゴンクエスト誕生25周年特別企画」の
一環とも言える 「スライム肉まん」の発売でした!
こちらは2011年11月に発売され、税込170円でした。

生地はブルーに色づけ、スライムの特徴であるまん丸の目と大きな口が肉まんの中でもかなり目立っていたと
思います。
具自体は本格的な肉まんで、濃口醤油やオイスターソースで味付けることで甘さを抑えた豚肉がメインとなっていました。

ま・・・青い肉まんというのも最初で最後だったのかもしれないですね・・・(笑・・)




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こちらは「初音ミク」関連です!

2013年3月に、当時の「初音ミク de 桜ノ歌のキャンペーン」がファミリーマートで開催されていて、
初音ミクとコラボした商品16種類がファミリーマートで発売されていました。
この桜ミクまんもその一つでした!
ちなみにこの桜ミク万はこしあんのあんまんです!
価格は税込みで160円でした。
桜の季節に相応しい少しデフォルメしたとっても可愛いミクのあんまんですね!

これは・・・正直、食べるのが大変勿体ないですね!! (笑・・)



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上記の初音ミクの桜ミクまんは食べるのがもったいない・・という雰囲気が濃厚でしたけど、
このまどか☆マギカのキュウべえだけは
「こいつだけは絶対に許さない!!」という感じで「今すぐおまえを食ってやって成敗してやる!」という
感じになってしまいますよね! (滝汗・・!)

まどマギのあの「残酷な悲劇」がとてもせつないストーリーなのですけど、やはりこのアニメは何度見ても
キュウべえだけは絶対に許したくない!という感じですので、
「復讐」(?)の意味でバクバクと食ってやりたいものです! (笑・・)
だけどお味がピリ辛麻婆味というのもいかにもキュウべえらしいかもですね・・・




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

さきほど初音ミクの桜ミクまんを取り上げさせて頂きましたので、
今回はアミグリさんが2013年3月に描かれたこのとっても可愛いネコ耳ちゃんの初音ミクを転載させて
頂きたいと思います!

ま・・今回は上記で肉まんの事ばかり書いてしまって、
「え・・なんでここで唐突にアミグリさんのこんなに可愛いイラストが出てくるんだよぉー」みたいな
ツッコミが入りそうですので(汗・・!)
今回だけは珍しく・・(?)軽めの手短なご紹介にさせて頂きますね・・(笑)

ミクは改めてですけど、とにかくとっても可愛いですよね!

そしてアミグリさんにとって一つのモチーフにもなっているうさ耳・ネコ耳等の獣耳とのコラボもとっても素敵ですよね!
アミグリさんは東方キャラにもこうしたネコ耳等のコラボをされる事も多々あるのですけど
ミクのネコ耳もとっても可愛いです!

そして・・今回は「ネコ耳ミク」ですけど、
当ブログでは間もなく「アミグリさんが描かれた版権作品 その③」を特集させて頂きますが、
その中でもアミグリさんが描かれた素敵なミクをご紹介させて頂きますので、
こちらの方も楽しみにして頂けるととっても嬉しいです!
昨年12月の記事にて、カレル・フーサの超大作吹奏楽オリジナル作品の「この地球を神と崇める」の事を
散々語らさせて頂いたのですけど、
実は 当ブログの素敵なコメンター&フォロワー様のお一人であられるゆーすけ 様より
「その当該記事が掲載された直前に、そのフーサがご逝去され彼岸の彼方に旅立たれた」とのご指摘を頂き、
私も驚いたものなのですけど、
あれはもしかして・・なにか「予感」みたいなものがあったのかねしれないですね。

ちなみにその記事 フーサ/この地球を神と崇める をご覧になりたい方はこちらをご覧頂けるとありがたいです!

→ フーサ/この地球を神と崇める

フーサと言えば、この他にも「プラハのための音楽1968」という吹奏楽オリジナル曲も、
吹奏楽がお好きな方にとっては馴染みの深い曲だと思いますし、
この2曲は、21世紀も22世紀に入ったとしても「素晴らしい吹奏楽オリジナル名曲」として永久に後世の皆様たちに
受け継がれていって欲しい曲の一つだと思います。
確かにこの2曲は、人によって好みとか評価が分かれる曲だというのは当然だと思いますし、
聴く人によっては「こんな陰鬱な曲は嫌だ! 聴きたくない!!」という方も相当多いと思いますが、それは当然だと思います。
音楽は別に絶対的なものではないし、
「この曲は〇〇という感じ方をしないとダメだ!!」みたいな事は絶対にありえませんし、
その音楽を聴いて、嫌いになるも、何かを感じるのも、聴いた人一人一人の自由なのだと思います。

さてさて・・、そうしたフーサなのですけど、上記の2曲以外でもかなり魅力的な曲は幾つかあったりもします。
そうした曲の一つが、演奏時間4分程度の大変短い曲ですけど、「スメタナ・ファンファーレ」という曲であります!

この曲は、1984年にサンディエゴ州立大学の委嘱で作曲され、
スメタナの交響詩「ヴァレンシュタインの陣営」の旋律が引用され、
9部に分かれるBbクラリネットや8部に分かれるトランペットなど、大きな編成で書かれた迫力あるファンファーレです。
出だしは、ワーグナーの歌劇「リエンチ」序曲冒頭のトランペットのように
管弦楽団のチューニング音の「伸ばし」みたいな感じの曲想から開始されていくのですけど、
この部分がどんどん拡大・分裂し、
最初は小さい音の塊が数分のうちにとてつもなく巨大化していく爽快感があります。
この曲は、元々がスメタナを記念する音楽祭のイベントの一環として委嘱された経緯があるせいもありますが、
スメタナの「ヴァレンシュタインの陣営」のテーマが部分的に引用され、
決して効果的な使用ではありませんけど「わかる人には分かる・・」みたいな構造になっています。

こうした「引用」と言うと、同じフーサの曲の「プラハのための音楽1968」においても、
やはり同じくスメタナの交響詩「わが祖国」の第5曲・ターボルと第6曲・ブラニークのメロディーがかなりはっきりと分かるように
引用をされています。
特に第Ⅳ曲の「トッカータとコラール」の終結部分におけるスメタナの曲を引用した部分の効果的使用は、
「自分たちは決して屈しない!」みたいな高らかな気持ちを謳い上げていて、とてつもなく印象に残るメロディーです。
ちなみにそのフーサの曲が引用したスメタナの「わが祖国」の第5曲と第6曲で出てきたメロディーの元ネタというのは、
世界史の授業でお馴染みなのかもしれないですけど、
15世紀のチェコ(ボヘミア)で勃発した腐敗しきったカトリック勢力VSそうした腐敗したカトリックに異を唱えたフス教徒の
全面戦争とも言える「フス戦争」における
フス教徒の讃美歌「汝ら神の戦士」でもあるのです!!
そしてこの讃美歌のメロディーは「希望に満ちた未来を暗示している」みたいな雰囲気も確かに感じられ、
フス戦争もそうでしたし、1968年のいわゆる「チェコ動乱」もそうでしたけど、
「今は一時的に強い勢力に屈するのかもしれないけど、そうした時代は長くは続かない!
必ず自分たちの自由が謳歌できる時代が間違いなくやってくる!」みたいな「希望」を示唆していると言えるのかも
しれないですよね。

話を「スメタナ・ファンファーレ」に戻しますと、この曲は大変豪快に鳴る曲ですし、
フーサの他の作品みたいな「深刻さ」・「晦渋さ」はあまり無く、その意味では大変分かり易い曲だと思います。
でもこの曲、トランペット奏者は大変だと思います!
あんなハイトーンを冒頭からぶっ続けて吹いたら、とても息が続きそうにもないですね。
全体的にこの曲はシロフォーンが大活躍をします。
終始ヒステリックに叩きまくっていますので、かなり効果的にも感じられます。

でもこの曲、全く演奏されないのですよね・・・・(泣・・)
実をいうと、吹奏楽コンクールでは、過去も現在も、全国はおろか支部大会でも演奏された事は一度もありません。
それは演奏時間約4分という事が大きいのでしょうけど、
1994年のように課題曲がどれも6~7分程度と異常に長い年は、
「もしかしたら一団体くらい選んでくれないかな・・・名電が選曲してくれたら最高なんだけど・・」と淡い期待を持っていましたけど
やはり誰も取り上げてくれませんでした・・・・・(大泣・・・)

この曲は一度だけ生の演奏会で聴いたことがあります。
1989年の国立音楽大学ブラスオルケスターの定期演奏会の第一曲目として
演奏されていました。
この曲は、イリノイ州立大学ウィンド・シンフォニーのCDもありますけど
1988年の近畿大学の定期演奏会を収録したCDにもこの曲が収録されていて大変気合の入った演奏を聴かせてくれています。
(音源があまり良くないのが少し残念です)

タイトルに「ファンファーレ」という言葉が付いているのですけど、
ウィリアムズの「リバティーファンファーレ」のように「本日快晴・気分爽快!!」みたいな明るく健康的な曲では決してないのですが、
優秀な金管セクションが在籍しているチームで、このフーサの曲も是非聴いてみたいものですね!!



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上記にて、フス戦争とかフス教徒というワードが出てきましたけど、
このフス戦争に関連して作曲されたクラシック音楽というと、前述のスメタナの連作交響詩「わが祖国」の第5・第6曲とか
ドヴォルザークの序曲「フス教徒」などが挙げられます。
日本においては「フス戦争」と言うと、世界史の授業で登場した以外は、正直あんまり馴染みが無いのかもなぁ・・とも
思われます。
世界史の中で「宗教改革」というと、言うまでもなく真っ先に頭に思い浮かぶ名前はマルティン・ルターだと思われますが、
実はルターよりももっと前に・・先駆的に
当時の腐敗しきったカトリック教会とか「これを持っていれば聖母マリアを強姦してもその罪は赦される」等で
お馴染みの「免罪符の販売」等に対して強烈な異議を唱え、権威的な宗教勢力の「内部からの改革」等を
求めた歴史的人物こそがフスなのです!
(フス自身はカトリックの異端審問に掛けられ、火刑に処されて命を落としています)

ルター以前の宗教改革の頃のチェコ(ボヘミア)と言っても、正直日本ではピンと来る方はそんなにいないのかも
しれないですけど、
そうした時代的背景に光を当てて、フスの後継者とも言えるフス教徒とそれを弾圧しようとした
当時の神聖ローマ帝国とその軍隊の十字軍との間の想像を絶する長期間に及ぶ悲惨な戦争(フス戦争)をテーマとした
漫画も実は最近あったりします。

それが大西巷一先生が現在も月刊「アクション」で連載中の「乙女戦争」(ディーヴチー・ヴァールカ)なのです。

あ・・「乙女戦争」と言っても、ももいろクローバーの「Z女戦争」という楽曲ではありませんので・・(汗・・!!)

この漫画の表紙の絵柄とか主人公のシャ―ルカという少女のとっても可憐で可愛い雰囲気だけを見てしまうと、
「どうせ、可愛い女の子が萌え萌えな活躍をする今風のゆるいコミックなんでしょ・・」と誤解されちゃう方も
いるのかとは思うのですけど、実際話の内容はかなりシリアスで重厚で、
少なくとも「萌え」という要素はほぼ皆無ですのでご注意を・・・
それは男性向けコミック誌の月刊「アクション」で連載ということからも示唆されていると思います。
第一巻の冒頭シーンからして、この少女シャ―ルカの凌辱シーンから開始されるほどですので・・・
最初の印象は、とてつもなくハードコアな戦争&虐殺&無慈悲な物語という感じでした。
あ、そうそうこの「シャ―ルカ」という名前ですけど、上記のスメタナの連作交響詩「わが祖国」の第3曲のタイトルが
シャ―ルカとなっているのは多分偶然なのかも・・?です。

この「乙女戦争」の概要をごく簡単に記すと・・

「1420年、ボヘミア王国。カトリック派騎士団により家族を虐殺され自身も凌辱された12歳の少女シャールカは、
フス派義勇軍の英雄ヤン・ジシュカに導かれ、最新武器であるマスケット銃を手にとり、
仲間たち共にカトリック派騎士団を相手に戦いに身を投じる。
15世紀、中央ヨーロッパで起こり「宗教改革」の端緒となった「フス戦争」をモチーフに、
少女の視点で、史実に基づいた凄惨な戦争を描く歴史巨編」
と言う事が出来ます。

ここでこの「乙女戦争」について語ってしまうと、とてもじゃないけど終わらないもので、「乙女戦争」については、
後日改めて、何回かに分けて語らさせて頂ければ幸いです。

本記事は、いわば、「乙女戦争」の前振りだったのかも・・・!? (汗・・!)