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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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最近のコンビニとアニメ作品のコラボ商品展開は目を見張るほどの素晴らしいものがありますね~♪

コンビニ大手三社というと、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンだと思うのですけど、
私的にはこの三社の中で最もアニメ作品とのコラボが充実しているように感じられるのはローソンだと思います。
過去の当ブログの記事でも、「ローソン×ごちうさ」のすてきなコラボ商品の何度か記事にさせて頂きましたけど、
例えば、けものフレンズ・まどか☆マギカ・リリカルなのは・冴えない彼女の育て方など等でも素晴らしいコラボ商品とか
ローソン限定オリジナル商品が発売されていましたし、
最近も「艦これ」の秋祭りが開催されていて、先着順ですけどローソン限定配布商品やオリジナル商品も多々あり、
例えば翔鶴お姉さまのクリアファイルとか夕張ちゃんの箱ティッシュ等のオリジナル商品が多数あったのはとてもうれしい
ものがありました。

この手のコラボ商品というのは「一番くじ」とは違って、数量限定という制約はあるものの、
クリアファイルとか缶バッチ等は、自分が欲しいキャラの景品を自分で選ぶことが出来るというのが
実にありがたいものがあると思います。
一番くじの場合は、一等景品はとてつもなく魅力的なものばかりなのですけど、何が当たるのかさっぱりわからないという
ハイリスクハイリターン的なものがあるとは思うのですけど、
こうしたコラボ商品というのは、コンビニ側で事前に指定した商品を指定通りの数量を買うと、先着順ではあるものの
好きなキャラの景品を自由に選べるというのは大変ありがたいものがあると思います。
既に毎年の恒例イベントと化しているローソンの艦これコラボのクリアファイルも、例えば日清の指定商品を二つ購入すると
全4種の艦娘クリアファイルの中から、一応先着順ですけど自由に好きな艦娘を選べるものですので、
やはりこうした確実性は、乏しいお小遣いからやり繰りしているポンコツサラリーマンにとってはありがたいものがあります。

皮肉なものでして、私が普段日常的によく利用するコンビニは、商品の充実とポイントカードの観点から
ファミリーマートとセブンイレブンでありまして、ローソンに関しては、こうしたアニメ関連のコラボ商品とかイベントが無い限りは
ほとんど行かないというのもなんかアレな話ですよね・・





ローソンのアニメとのコラボキャンペーンと言うと、艦これ・ごちうさ・冴えない彼女の育て方が大変印象的なのですけど、
実はプリキュアとのコラボ企画だって負けていないです!
今年も展開されていたスタンプラリーはその象徴なのだと思います。
今年度の「スター☆トゥインクルプリキュア」に関しても、そうしたスタンプラリーとかLoppiでのローソン限定オリジナル商品の
販売とは別に、ローソン限定デザインのグッズ販売とかお菓子販売等も行われているのは大変嬉しいものがあると思います。

そうした一環として、スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDXの発売も7月より展開されていました。
このお菓子パックのデザインにはキュアコスモも含まれていましたので、タイミング的にはアニメ本編でのキュアコスモ登場と
上手い事連動していたと思います。

スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX はローソンオリジナルの夏を意識したサマーリゾートビジュアルを
全面にあしらったお菓子パックです。
お菓子を食べた後に、この袋はイージーロック付きの手提げ袋として使い続ける事が出来るというのが売り
なのかもしれないです。

デザインの基調が海を意識したのかも・・という事で淡いブルーというのがとても夏らしくてすてきだと思います。

シールをはがすと手で持つ際の穴が確認できます。


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スター☆トゥインクルプリキュアの放映が開始されて、春先から初夏の頃までは、言うまでも無くデザインされているのは
4人のプリキュアですけど、5人目のプリキュアであるキュアコスモの登場以降は5人揃ってのデザインが主流となっています。

それにしてもララちゃんとユニの二人の宇宙人プリキュアはとってもかわいいですね~♪

特にユニの獣耳はとてもよくお似合いですし、ララちゃんが横にいるとなんだか姉妹みたいだルン~♪


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表のデザインはプリキュアとしての衣装です。

先日のプリキュアショーの時でも感じたのですけど、キュアコスモの七色のスカートは本当にとっても見映えがしていると
思います。
七色の虹色プリキュアと言うとキュアバルフェもとってもかわいかったですけど、かわいいだけならコスモだって全然
負けていないと思いますルン~♪


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裏面は夏を意識したサマーリゾートビジュアルとなっています。

水着ではないのですけど、5人全員で海岸の別荘にお泊りに来た時の衣装みたいな雰囲気もあり、とってもかわいいです!


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お菓子は全部で4種類入っていて、全てスター☆トゥインクルプリキュアデザインのお菓子というのがすてきだと思います。

よく見てみると、4人のプリキュアのデザインのお菓子もありますし、5人揃ってのデザインがありますけど、
これはキュアコスモが追加戦士という形で登場してきたのが今年の7月以降ですので、やむを得ない話だと思います。
例えば「ハピネスチャージプリキュア」のグッズも、7月辺りまでは3人のプリキュアのデザインでしたけど、
8月以降からキュアフォーチュンが加わった4人でのデザインなっていったのと同じ話だと思われます。

スター☆トゥインクルプリキュアは4人よりもコスモも入った5人の方が見映えもしますし、華やかさが全然違って見えますよね~!


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やさいスナックは、スター・ミルキー・セレーネ・ソレイユの4人でのデザインです。

やっぱりこの中では断トツにミルキー=ララちゃんがかわいいルン~♪


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コーンポタージュスナックでは上記の4人にキュアコスモが加わります。

やっぱり今年のプリキュアは、ミルキーとコスモの宇宙人プリキュアの存在感は全然違うルン~♪というララちゃんの
高笑いが聞こえてきそうです。


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そうそう、このスター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX にはおまけとして、ランダムに一枚カードが入っています。

今回は誰が当ったのかというと、ララちゃんやコスモではなくてキュアセレーネ様でした~


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スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX の中身はお菓子が4個におまけのカードが一枚という内容でしたけど、
2017年放映のキラキラ☆プリキュアアラモード お菓子パック という同様の企画商品は、価格的には
スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX とほぼ同額なのですけど、
プリアラの方はお菓子は6個も入っていました。
これは消費税UPを意識したせいなのか、原材料値上げの影響なのかは定かではないのですけど、実質値上げ
みたいなものなのかもしれないです。
価格が高いと感じるか安いと感じるかは「あなた次第・・」だと思うのですけど、
ローソン限定デザインがとっても可愛い事と各キャラのカードシールが付いている事を考慮すると、
私的には「もしかしたら妥当なのかも・・?」と感じてしまいそうです。

ちなみに・・2017年のプリアラのお菓子の中身は、
やさいスナック・ミックスカレーせんべい・いちごラムネ・コーンポタージュスナックなど6個も入っていたものでした。


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プラアラのグッズとしては、プリキュアクリスマス商品の一つなのかもしれないですけど、
「キラキラ☆プリキュアアラモード」のお菓子入りナップサックもありました~♪

小学生の頃って、入学したばかりの頃はウキウキして喜んで「ランドセル」を背負ったものですけど
高学年になるほど、ランドセルを背負って学校に行くのが段々と恥ずかしくなり
小学校5~6年生あたりになると、手さげバッグとかリュックサックとかナップサックみたいなものに教科書等を詰め込んで
学校に行っていたような記憶があります。
(小学校卒業間際だけは「この機会を逃すと生涯二度とランドセルを背負えなくなってしまう」みたいな気持もあり、
この間だけはランドセルを背負っていったような記憶もありますね・・)

リュックサックは何か本格的な感じもあり少し抵抗感はあったものの、
ナップサックはお気軽に色々なものを詰め込めたような感じもあったものでした。
学校の先生から「通学の際の荷物入れは基本的にはランドセルだから、こんなナップサックや手さげはダメ!」と
怒られたものですけど、2~3日経過すると、またまたナップサックや手さげにしていたと思います。
それは私一人に限った話ではなくて周りもそんな感じだったと思います。

そんな感じのナップサックの思い出もありますけど、こうやって「「キラキラ☆プリキュアアラモード」のお菓子入りナップサック
みたいな商品を見てしまうと、もちろん「プリキュアかわいい~!」というのもあるのですけど
「ナップサック、なんかなつかしい・・!」みたいな感覚になってしまいそうですね・・

プリキュアナップサックですけど、しっかりと紐も通っていて一応背中に背負ったり肩に担ぐことも可能です。
確かにこれを背負って会社に出勤すれば即刻で「ヘンタイさん」扱いなるのかもしれないですね・・(滝汗)

このナップサックの中身ですけど、お菓子だけで4つも入っていました。しかも四つとも全てプリキュアのデザインですので、
これだけでも正直十分元は取っていると思うのですけど、ナップサックのデザインが可愛いかわいいプリアラですので、
これで一つ470円+税とは案外お買い得なのかもしれないですね。


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上記画像は、2014年に放映されていた「ハピネスチャージプリキュア」のお菓子入りナップサックです!

この時は、表面はラブリーのみのデザインで、裏面はハピネスの4人のメンバーが描かれていました。

それにしてもキュアラブリーは私にとっては最高のプリキュアだと思いますし、その想いは多分ですけど、
あと何年間プリキュアシリーズが続くのか正直全く予想できないのですけど、今後とも永遠不変なような気がします。

このナップサックに入っていたお菓子は当然既に食べてしまっているのですけど、ラブリー単独デザインのラムネ
だけは開封するのがなんだか気が引けてしまって賞味期限は既に5年も経過しているのですが、
手つかずのままいまだに飾られ続けています・・

確かに賞味期限は過ぎていますけど、私の中では「キュアラブリーこそ永遠に不滅なれ!」と叫びたい気持ちで一杯です~♪
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9~10月というと三連休とか祝日も多く、秋晴れということでお出かけ日和の日も多そうという事で、、
総合住宅展示場においては、ふだんよりもより力の入ったイベントが開催されることは多いと思います。
実際、私の住宅営業時代の印象では、新築・建替の計画を具体的に進めるために住宅展示場を来場される
ホットなお客様は、5月のゴールデンウィークよりもむしろ、8月のお盆休みで帰省した際に
親世帯から「そろそろ家の事を考えろ」とか「実家を二世帯住宅に建替えて一緒に住まないか?」とか
「生前贈与で少しばかり援助するから・・」などと知恵や資金源を授かった9~10月に来場されるお客さまのほうが
圧倒的に多かった印象があります。
(5月は大型連休ということで単なる暇つぶしとか子供の娯楽のためという感じの人は多かったように思えます)

そんな訳で、先日の三連休もさすがに土曜日の初日は関東に台風19号接近という事で、どの展示場もクローズに
していたと思われますし、日曜日も最寄りの路線の京浜東北線が夕方近くまで運行見合わせと強風と言う事もありましたし、
祝日の月曜も朝からあいにくの雨で、各展示場の責任者や営業担当の皆様も「頭が痛い・・」という感じだったのかも
しれないです。
せっかく三連休最後の日の最大の?集客イベントとしてプリキュアショーを企画していたのに、集客状況は閑古鳥に
近そうというのはなんだか気の毒な感じでもありました。

1996年に住宅の新設着工は60万戸を超えていましたけど、2016年には半減以下の同29万戸強となっているという事は
何を意味しているのかというと、それだけ住宅展示場へのニーズが減っているという事を意味していると思われます。
総合住宅展示場に出展している各住宅メーカーは、毎年その住宅展示場に出展しているだけで
恐らくは毎年1億近い経費を掛けていますし、この経費を取り戻し会社としての利益を出すためには、
多分ですけど月間毎月コンスタントに4棟以上の新築住宅の契約を挙げないといけない訳ですし、
その大前提として展示場に多くのお客様に足を運んで頂くためには何かしらの客寄せの目玉が必要ですし、
その一つとして「プリキュアショー」というのは特にファミリー層の集客にはうってつけなのかもしれないですね~
せっかく三連休最後の日の最大の?集客イベントとしてプリキュアショーを企画していたのに、今回の三連休は
最初から最後まで天候に泣かされたという事なのかもしれないです。

初代プリキュアが放映開始となったのは2004年の「ふたりはプリキュア」という事で、
スター☆トゥインクルプリキュアはプリキュアシリーズ16作品目、チームとしては14代目という事になり、
2007年の3代目プリキュアのプリキュア5からプリキュアシリーズを欠かさず視聴している私にとってもこの14代目という数字は
とても感慨深いものがあったりもします。
私が歴代プリキュアの中でいっちば~ん!大好きなハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーたちが9代目であるという事や
ポンコツかわいい~!と私も大好きなキラキラ☆プリキュアアラモードのいちかちゃん=キュアホイップたちの視線から見ると
キュアスターたちは既に2代も後輩という事になりますので、改めてプリキュアの伝統の重さと言うものも
実感したりもします。

先日の台風19号一過のとある住宅展示場において「スター☆トゥインクルプリキュア」のショーが開催
されていましたので、本記事はその時のレビューを簡単にさせて頂きたいと思います。
上記で触れたとおり、残念ながら当日は朝から雨天で、本来の企画では5人のプリキュアに敵幹部や怪物がフル出場する
戦闘シーンやアクションやEDダンスも繰り広げられる本格的なプリキュアショーの予定だったのですけど、
さすがにあの雨では野外アクションステージは無理っぽいということで、急遽普通の写真撮影会だけになってしまったのは
かなり勿体無かったです。
通常そうした普通の写真撮影会では5人のプリキュア全員が勢揃いと言う事はなくて、ピンク系プリキュア単独のイベントと
いう事になるパターンが多いと思うのですけど、
(稀に、例えばスマイルプリキュアにおいてハッピーとサニーの二人の撮影会というイベントも過去にはあったと思います)
今回のように5人のプリキュアが全員勢揃いで写真撮影のイベントだけで終了と言うのもむしろ珍しい部類なのかも
しれないです。
予定では戦闘シーンが伴うアクション系ショーと言う事で着ぐるみの中にはいっている5人の女の子の皆様たちも
当日は「本日はアクション系の激しいショー」と気合を入れて会場入りをされたと思うのですけど、
会場に到着してみると雨天のため、写真撮影で終わってしまった事は「今日はなんだか楽なイベントだった~たまには
こういう日があってもいいのかも・・?」と感じていたのかもしれないですね。


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本来的には5人全員揃ってのプリキュアショーは特設ステージが準備され、そのステージ上で舞台狭しといわんばかりに
派手なパンチにキックに必殺技炸裂などなど派手なアクションシーンがあり、
あの派手さと本格的なアクションは仮面ライダーや戦隊モノの特撮ショーと全く遜色がない程の大変な迫力と見どころがあり、
とてもじゃないけど無料イベントとは思えない本格的なものであり、
それを演じられている着ぐるみの女の子やスタッフの皆様の日々の訓練と努力の積み重ねには頭が下がる想いがあります。

プリキュアショーというとほとんどの皆様は「こどもだましのおちゃらけ演技」とか「どうせ幼児用のイベントだから・・」と
誤解されている方がかなり多いとは思うのですけど、一度でいいから実際のプリキュアショーをご覧頂くと、
そうした誤解はほぼなくなると思います。
音楽とナレーションにビタリと合せたあの動きは、芸術の域に達しているとすら感じてしまいますし、
特に戦闘シーンの激しい動きはBGMとナレーションと敵の動きともピタリと符合していますし、
関係者の皆様のこうした努力には頭が下がる思いです!
酷暑の中でしたら、あの被りものを頭から脱いだら髪の毛は汗まみれになっているのだと思われます。

全国各地で住宅展示場・商業施設等でこうしたプリキュアショーがほぼ毎週のように開催されているのですけど、
複数の都道府県で同日に開催されている事がしばしばありますので
ショーを演じている女の子たちは、複数いるものと思われます。
そのため、同じ「スター☆トゥインクルプリキュア」のキュアスターであっても、あるスターは東北、あるスターは関東、
またまたあるスターは関西と言う風に全国各地で色々なキュアスターがいるのだと思われます。
そのせいなのか、中に入っている女の子によって、動きとかプリキュアそのものの雰囲気も多少は変化しているものと
思われます。
私自信が実際に見た中でも、ちょっとぽっちゃり気味(!?)のキュアハッピーがいたり、
ちょっと動きがどんくさい(?)キュアエールがいたり、
「いやいや、あのキュアマカロンのお姉さまの胸の豊かさはさすがにエロすぎじゃん!」(汗・・)と感じさせる被り物の女の子が
いたりもしますし、
そうした事もプリキュアショーの一つの楽しみ方と言えるのかもしれないです。

この日はアクションステージは雨天のため中止と言う事で撮影会のみになっていまいましたけど、雨よけの小さ目テントの中に
5人のかわいいプリキュア達がギューギューに押し込められているような感じもあり、ちょっと気の毒でした・・
だけど私自身通算12年近く(汗・・)プリキュアショーを見てきましたけど、テントの中に5人のプリキュアが全員勢揃いというのは
初めて見た気がします。
その意味では大変貴重なものがあったと思います。


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「スター☆トゥインクルプリキュア」が放映開始間もない頃は、今作のプリキュアの一推しは最初の頃は
キュアセレーネ=香久矢まどかと言う事で、プリキュアシリーズ初の中学3年生の紫キュアと言う事も興味津々でした~

お淑やかで努力家な中学3年生で代々続く家柄の令嬢で、父は政府の高官、
母は世界的に有名なピアニスト。ピアノと弓道は全国大会で優勝するほどの腕前で、華道や茶道もたしなみながら
学業成績もトップを維持する絵に描いたような文武両道&才色兼備という設定なのですけど、
清楚な外見と物静かで上品な立ち振る舞いをしている事もあり、周囲からは「なんでも上品に完璧にこなす憧れな人」として
見られているものの実際のところは「完璧なお嬢様像」を必死に無理に演じている感じも無くもなく、
まどかのメンタル面は実はひ弱で、悩み事があったりプレッシャーを感じたりすると「完璧な自分」が崩れてしまい、
ポンコツと化してしまうという意外な弱点があったりするのは、これはむしろ紫系プリキュアの宿命なのかもしれないです。
歴代の紫系プリキュアもまこぴーやリコちゃんのようにポンコツ化した先例もありますし、
いおなやゆかりのように最後まで優等生キャラを保った御方もいますけど、現時点ではまどか様はポンコツ化せずに
あの優雅で清楚なオーラを保っているのはさすがだと思います。

キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです~♪
そしてミルキーは今作のプリキュアの中では私のいっちば~ん!の一推し大好きプリキュアです!
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!
感嘆したときに「オヨ~」と叫ぶ口癖があり、これもとてつもなく反則的にかわいいです!
ララ=キュアミルキーは、アニメ本編も着ぐるみもめちゃくちゃかわいです~としか言いようが無いです!
宇宙人というよりはごく普通の地球の中学生の女の子という印象ですし、
ララちゃんは歴代プリキュアでもそのかわいらしさはトップクラスにはいりそうな感じもありますね。

プリキュアショーとしては、セレーネに比べるとミルキーはかなり小さいという印象もあり、これがまたミルキーのかわいらしさを
更に引き立たせていると感じられますね~♪


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「スター☆トゥインクルプリキュア」は例年通り元気一杯のピンク系のスターに、清楚で優雅なお嬢様のセレーネに、
天宮えれなが変身する太陽のプリキュアであり、シリーズ初の中学3年生かつ主人公の上級生の黄色系プリキュアでもある
キュアソレイユという只でさえ濃厚そうなメンバーに加えて、ここら更にララとユニという宇宙人プリキュアがなんと2名も入って
しまう訳ですから、歴代プリキュアの中でもかなりバラエティーと多様性に富んでいて、濃厚なメンバーといえそうです。

天宮えれな=キュアソレイユは日本人とメキシコ人のハーフと言う事で、あの陽気なノリの良さはラテンの血が騒いているから
なのかもしれないですね~
ソレイユは黄色系プリキュアなのですけど、情熱という雰囲気としてはキュアサニーやキュアルージュに近い
橙系プリキュアの方が感覚的に近そうなのかもしれないです。

キュアコスモの獣耳や尻尾を着ぐるみとして拝見させて頂くと、ミルキーもかわいいけどコスモもとってもかわいいね~♪と
改めて感じてしまいますね。
今年はなんとなくですけど、地球人プリキュアよりは宇宙人プリキュアの方がより人気が強そうなものがあり、
「そんなの宇宙人プリキュアの私達二人にとっては当然なのルン~♪」というララちゃんの高笑いが聞えてきそうです。


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キュアコスモは、レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャットでもあり、アイドル・マオでもあります)が
変身するという事で、羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いでプリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
キュアコスモは、プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアパルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事から、
シリーズ初の獣人プリキュアとも言えるのだと思います。

アニメ本編でもそうてしたけど、キュアコスモ=ユニはララちゃんみたいな宇宙人っぽい雰囲気というよりはどちらかというと
獣人という雰囲気の方が強いとも言えそうです。
それゆえララちゃんよりは少しだけお姉さんっぽく感じたりもします。
(そんな事言ったらララちゃんより「そんなことないルン!」と怒られてしまいそうです・・)

最初に2代前のキュアパルフェを見た時は「なんと鮮やかな虹キュア」と感じたものですけど、パルフェ以上に虹色要素を
より華やかに感じされるのがキュアコスモといえそうで、あのスカートの鮮やかさはこうした着ぐるみショーでも大変な
見映えがしていると思います。
そしてコスモの猫耳っぽい獣耳かわいらしさはすてきですね~♪


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今回は残念ながら雨天の中でのプリキュアショーと言う事で、撮影会のみのおとなしい内容でしたけど、
次回プリキュアショーを見る時は、派手なアクションを5人全員で華麗に舞っている姿を見てみたいです~!

ちなみに・・、今回のプリキュアショーで実は初めて追加戦士であるキュアコスモを見た事になりますけど、次回は
そのコスモを含めた5人全員の派手な戦闘シーンを見てみたいものです~♪



9月15日時点においての実際に店頭で販売されているプリキュアパンは、プリキュア キャラメルブレッド2個入
チョコパンケーキ3枚入・プリキュア スタードーナツバナナ味2個入・レモンメロンパン2個入・ピーチデニッシュ2個入の
計5商品となっています。
3年前ぐらいですと、この時期のプリキュアパンは2~3種類程度に留まり。場合によっては1種類のみしか発売されず、
そのわずか一種類のプリキュアパンもリアル店舗でなかなかお目に掛かれないと言う事も多々あったと思います。

プリキュア キャラメルブレッドのデザインは5人全員集合で、
スタードーナッツのデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人ヴァージョンと
セレーネとソレイユの二人ヴァージョンの二種類が出ていて、
ピーチデニッシュのデザインはキュアスター単独デザインで、
レモンメロンパンには第20話から登場するプリキュア追加戦士であるキュアコスモが初めてプリキュアパンのデザインに登場し、
そのデザインは、スター・ミルキー・コスモの3人となっています。
チョコパンケーキは5人勢揃いのデザインですけど、キュアコスモがメインデザインとなっています。
プリキュアパンのメインデザインは主人公と言う事でピンク系が多い感じもするのですけど、
今年に関してはピンク系のスター以外にも、青系のプリキュア史上初の宇宙人プリキュアのキュアミルキーの登場頻度が
かなり多いようにも感じられますが、
キュアミルキー=羽衣ララのあのとてつもないかわいらしさを考えると「それは当然なのルン!」という感じなのかもしれないです。
そして、チョコパンケーキとレモンメロンパンには、宇宙人プリキュアであるミルキーとコスモがデザインされていて、
今作に関しては、伝統的(??)地球人プリキュアよりは圧倒的に宇宙人プリキュアが優勢なのルン~♪というミルキーの
高笑いが聞こえてきそうでもありますね~(笑)


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この「スタードーナッツ」はプリキュアパンとしては異例とも思えるかなりのボリュームだと思います。
蒸しパンやメロンパン系だとあっという間に食べ終わってしまうほどのミニサイズだと思うのですけど、
このスタードーナッツは厚みもかなりありますし、幼児のおやつとしては間食の域を通り超し一食分にすら相当しそうな
感じになりそうです。
そしてバナナ味というのもとってもフルーティーでミルキーなお味だと思いますし、この味は子供にも大人にも
喜ばれそうな味だと思います。

今回のデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人です!

宇宙人プリキュアと言うとキュアコスモもとってもかわいくてその変幻自在さがとても魅力的ですけど、
キュアミルキーのかわいらしさも歴代でもかなり飛び抜けているようにも感じられるルン~♪という感じですね。

プリキュアの中でピンク×青の組合せは鉄板なのですけど、今年のプリキュアパンは随分とピンク×青の組合せの
デザインが多いような気がしますけど、あの二人の可愛らしさだったら当然なのかも~という感じなのかもしれないです。

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです。
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないですルン~♪


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さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

今回当たったのはピンク系主人公のキュアスターでした!

キュアスターの髪型はピンク色の巨大なツインテールをそれぞれ二又に分け、その先端を巨大なシニヨンにまとめて
それに輪をかけて土星のように見せるというかなり独特なヘアスタイルを構成しています。
ピンク系のツインテールというと歴代ではメロディとピーチも印象的でしたけど、いちかちゃん=キュアホイップの
あのモフモフ&ふわふわのピンクのツインテールもとってもかわいかったです!

今回レビューのプリキュアパンはドーナッツでしたけど、
ドーナッツというとプリキュア5GoGoのドーナッツ国王とかフレッシュのカオルちゃんとアホのウエスターを
思い出してしまいそうですね~♪
当ブログの8/7の夏休みの宿題記事でも触れた通り、小・中学生の皆様にとっては、間もなく楽しい楽しい夏休みも
終わりを迎えようとしていて、間もなく新学期が始まろうとしています。
世のお母さまたちにとっても「これでお昼ご飯等の準備等から解放される~」と思われる皆様も多いと思いますし、
これでようやくいつもの日々が戻りそうですね~♪
もちろん学校でクラスメイトや部活仲間たちとの再会はとても楽しいものがありそうですけど、その前に為すべき事は
言うまでもなく夏休みの宿題の完成と言えるのだと思います。

よい子の皆様は当然いうまでもなくとっくの昔に夏休みの宿題は完成されていると思うのですけど、もしも完成されていない
皆様は、今日を含めて3~4日程度まだ夏休みが残っていますので、
完成に向けてここから最後の追い込みをかけましようね~!





昭和レトロアニメですと、「夏休みの宿題が終わらない!? どうしよう~!?」みたいな展開は夏休み終盤の回としては
定番ネタの一つだったのかもしれないですけど、
そうした話が展開されていたのが、スマイルプリキュア 第29話「プリキュアがゲームニスイコマレ~ル!?」でもありました!

夏休みが終わろうとしているのに「まだ宿題が終わっていなくてこれやばいじゃん・・」という王道展開が顕著だったのは
言うまでも無く初代のなぎさでしたし、無印のなぎさに至っては宿題は全く何も手を付けていない状態で、担任のよしみ先生に
自主的に申告・自首していて自ら校庭の草むしり・廊下に立っているというペナルティを課していたのは
むしろなぎさらしい話だったのかもしれないです、
響が夏休みの宿題を夏休みの最中に完成と言うのは少し意外でもありました~
のぞみは自由研究以外は一応終わらせていたというのはある意味奇跡なのかもしれないですね~
咲はともかくとして、夏休み終了一日前なのに、宿題が部分的であるにせよ残っていたSSの舞ちゃんは
少し意外なのかもしれなかったです・・

そうした過去の諸先輩達をはるかに上回るボンコツさん達がいました!

それは言うまでもなく、れいかを除くスマイルのメンバー全員です! というかこれはあらかじめ予想通りの王道展開ですね~!

夏休みの宿題をやってこないで新学期の初日に先生にたっぷりと怒られるというのは、昭和の漫画&アニメの
ある意味お約束事だったのかもしれませんけど、21世紀のアニメで
しかも小さい女の子を対象としたアニメでこんなポンコツさんがいまだにいるとは思ってもいませんでしたけど
スマイルプリキュアのこういうレトロな所が私、たまらなく大好きです~♪
しかも、第16話に続いて、またまた「スマイルのメンバーはれいかを除くと全員ポンコツ」という事を見事に実証も
してくれた回でもありましたけど、
ああいう時のれいかさんの存在感はキラリと光り輝いていると思います。
れいか=キュアビューティの初変身はとにかく「お美しい!!」の言葉しか出てこないですし
「しんしんと降り積もる清き心」の決め台詞も声優さんの演技が上手いせいもあると思いますが
他の4人とは明らかに一線を画しているというのか少し抑制気味の声が知的な雰囲気が醸し出されていると思います、
ビューティ役の声優さんの西村ちなみさんは、本当に安定した演技力でしたし、ダークドリーム役も素晴らしかったですけど
ビューティの声も、通常版・幼少の頃のれいか(コドモ二ナールの回)・バッドエンドビューティの
3パターンの声質を見事に使い分けていたのは多分西村さんだけだと思いますし、
特に後半の回でしたけど、生徒会長選挙のあの演説時の異例の長セリフは、とにかく「お見事!」としか言いようがないです!
私自身の青プリキュア大好き四天王は、最近まで、かれん・えりか・れいか・六花でしたけど、
最近はあのスター☆トゥインクルプリキュアのキュアミルキーの異常なかわいらしさにすっかり脳が洗脳されてしまいまして、
現在の青キュア四天王は「かれん・れいか・六花・羽衣ララ」なのですルン~♪(汗・・)

スマイルの第29話は、とにかくとにかくみゆき=キュアハッピーの可愛らしさ・ポンコツさがおつりがくるほど
堪能できた回でもあり、とにかく見ていて楽しかったですし
ハッピーの可愛らしさが全開に輝いていましたね!!
(この2話前の回のおばあちゃんの家でのあの不思議ちゃんぶりはどこに消滅したんでしょうね・・汗・・)

スマイルプリキュアにおけるこういうポンコツ回の時は、ほとんどその原因はマジョリーナが発明した珍発明品なのですけど、
それを毎回毎回キャンディが拾ってきてしまい、それを作動させてしまい珍騒動に巻き込まれるという黄金の鉄板ポンコツネタ
が繰り広げられましたけど、29話にてマジョリーナが発明したのは「ゲームにスイコマレール」という代物で、
PM18:30までに指定したゲームを全てクリアしないと元いた世界に帰れないというものなのですけど、
このPM18:30というのはも「サザエさん」が始まる時間ですよね~
2012年のスマイル放映の際は、サザエさんとキュアピースの「じゃんけん対決ネタ」が(ネット上では)
話題になっていたものです。
しかも、マジョリーナ役の声優さんは、サザエさんのカツオ役でもありましたから、一部ではカツオが実はスパイとして
スマイルに送り込まれていたのではないか・・?みたいなネタも囁かれていたのは懐かしい話でもあります。

そんな感じでプリキュア対3幹部のゲーム対決が開始されるのですけど、
「ちょっと待ったぁーーー!! 君たち、そんな事している場合じゃないでしょ・・」というのは当時の視聴者全員が
ツッコみたくなるような感じだったと思います、
状況としては夏休み終了一日前だというのに、れいかさん以外は全員宿題はほぼ手つかず状態であり
しかも、このポンコツメンバーさん達は、そういう状況下でも当初は「夏休み最終日だし、どっか遊びに行こうよ~」
」みたいなノリでしたからね~
れいかに諌められて「それでは仕方ないので夏休みの宿題をやるか」という事になったのですけど、
マジョリーナたちのゲームに巻き込まれてしまっても巻き込まれていなくても、
ま・・・この話のラストに出てきますけど、どちらにしてもみゆきたちの補習は避けられそうもない運命だったのかも
しれないですね~
スマイルのこういうポンコツさが本当に堪らなく大好きですし楽しいです!

さてさて、そんな感じでゲームが進行していきます。

最初の「もぐら叩きゲーム」はハッピーがチャレンジするのですけど、この時のハッピーがとにかく堪らなくかわいかったです、
あの時のハッピーのおバカさん顔とノリノリ感は本当にウルトラ可愛かったですし、反則的かわいらしさに溢れていました、

これもお約束みたいなものですけど、こういうゲーム回の時って、敵幹部さんたちはほとんどズルインチキしまくりですし、
ドキドキプリキュアでも、レジーナはじめベールたちはズルしまくりで、六花=キュアダイヤモンドの怒りをかっていたのも
大変印象的です。
(六花は怒ると目がつり目がちになる所がとってもかわいかったです~♪)
プリキュア5GoGoの時はそれがまさに顕著でしたし、あの「インチキゲーム」は、かれんさんでなくても
そりゃ誰でも怒りますよね・・
その点、フレッシュのウエスターとハピネスのナマケルダは、二人とも正々堂々と小細工なしに野球対決に挑んでいましたので、
意外でもありました!
あの時のラブリーのラブリーホームランはカッコいいし可愛いし最高でしたし、ラブリーをポップコーンチアで応援する
ハニーもお色気満点でした
スマイルのハッピーの「モグラ叩き対決」も、ハッピーのモグラは、叩かれるどころかモグラ自ら反撃して
ハッピーに攻撃をしかけたり、またまた穴の中にもぐって一向に出てこないインチキをしまくっていました。
さすがの可愛いかわいいハッピーもこの時はウルトラハップ―プーのおかんむり状態で、
この時は、ハッピーシャワーをモグラ達に浴びせて強制的に表に出てきたところを殴りまくって勝利を収めていました。
あの場面にもしもキュアラブリーがいたとしたら、文句なしに「キュ荒ブリ―」を発揮しまくりで
ラブリービームを浴びせまくっていたのかもしれないですね~

なんというお互いにインチキ対決! これはルールなしのノーガードの殴り合いみたいな展開でしたね・・


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マーチの野球対決の応援をするメンバー達ですけど
考えてみると、みゆきは実は設定の上では「チアリーディング部」に所属し、チアガールはうってつけでもありました。
それにしてもハッピーのチアガールはとってもかわいかったですし、
公式でもみゆきのチアガール姿はもっともっと見たかったです~!

野球対決というとフレッシュプリキュアでも登場していました!

フレッシュでも野球は登場していましたね・・

ベリーがバントで出塁というのも面白かったですし
どうみても野球なんかしたことがないパインがめくらめっぽうの女の子打ちでもヒットをかっ飛ばしてしまう辺りは
パイン=祈里は、スタッフからも愛されてしまうプリキュアだったのかもしれないですし、
ピーチの「もらったぁーーーー!!」という雄叫びは・・いかにもラブ兄貴らしい叫びでした。

というか、あのシーンはどうみてもウエスターが自分で投げた方がまだマシだったような気がしますね~

この回もプリキュア達に敗れて退散する際のウエスターの
「あの時、やはり途中交代させるべきだった」という捨て台詞は覆水盆に返らずという感じでしたけど、
プロ野球でリリーフ投入のタイミングを間違えた監督が良く言う敗戦の弁でもありました・・(汗)


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やっぱりスイートのキュアメロディ=響は本当に野球のユニフォームが似合いますよね~♪

響は第四話のあの少しエロっぽいテニスのフォームとか柔道着とかも大変魅力的でしたけど
野球のユニフォームも本当によく似合っていると思います。
響はピアノを弾く際の衣装も大変素敵でしたけど、こういうスポーツ系の格好の方が良く似合っていましたし、
やっぱり響はスポーツが良く似合うプリキュアでもありました!
(さすが私のピンク四天王の一角!!)


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スマイルの第29話のゲーム対決の中で、私が特に好きな対決シーンはビューティVSウルフルンの「水泳対決」でした。
最初にあの対決がコールされた際は・・・・
「おおーーーー、これは(当時としては)プリキュア史上初の水着のお披露目か!!」と思われののですけど
またまたウルフルンが余計な悪知恵を働かせてしまい、ビューティが泳ぐレーンにサメを乱入させてしまい、
ビューティはスタートの段階でサメとにらめっこ状態になってしまい、
またしてもプリキュアの水着姿は幻となってしまいました・・
結果論としてあれは水着というよりは普段のコスチュームと大して変わりがないものでもありました・・

プリキュアの水着姿は、このポンコツ先輩から3代後の後輩達が立派にお披露目をしてくれましたし、
あのトワ様・・・・!!の可愛いかわいいバレオの水着を拝めることができたのはよかったですし、最近のプリキュアたちは
ごく当たり前のように水着姿をお披露目していますので、こうした所にも「プリキュアのすてきな進化」を感じさせるものもあると
思います。

ビューティのあの時の対抗策は面白かったです!

ビューティブリザートでプール自体を凍らし、自身はスケートのように氷面を優雅に滑られていたのは大変美しかったです!!
さすが文字通りのビューティ様!!という感じでした!

この時にプール内で凍りつくウルフルンがとってもお茶目で可愛かったですね・・


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ついにラストゲームまで到達します。

だけど、ここでまさかのマジョリーナの精神攻撃に遭ってしまい、ビューティ以外の4人は
いかに自分達が夏休み期間中に怠け呆けていて
夏休み一日前だというのに宿題が全然手つかずという事に気が付き、
「ウルトラハップップー」とか何とか言って落ち込んでしまいます。

その時の4人の怠け度合いを彷彿とさせる回想シーンが流れたのですけど
昼寝しまくりのみゆきと漫画を読みふけるあかねちゃんがとっても可愛かったです。

みゆき・あかね・やよいは予想通りなのですけど、なおちゃんが宿題手つかずというのは少し意外でもありました。
「宿題やらないなんて筋が通らない!!」というツッコミは入れない方が無難なのかもしれないですし、
夏休みはサッカー部の練習と弟や妹の面倒で大変だった・・という事にしておきましょうね~


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まビューティの「私が手伝うから・・」の励ましもあり、なんとか無事に全ゲームクリアし、
無事にみゆきたちは自分達の世界に帰還したのですけど、そこで待っていたものは、
やはりいかに優秀なれいかの頭脳があったにせよ、それだけでは既に焼け石に水な状態の手つかずの宿題のあまりの多さ・・・

結局、4人の宿題は終わらず、4人は補習を受ける羽目になってしまいます。

これは因果応報というものですね~

自業自得なのですけど、スマイルのメンバーは第16話のれいかの「道」の話に続いて、
れいか以外は全員ポンコツを立証してしまった回でもありました・・
実はなのですけど、第29話の一つ前の回の第28話において、担任の佐々木先生と道端で遭遇した際にも
「みなさん、宿題は出来ていますか?」と釘を刺されていてはいたのですけど、
それでも宿題をやらないというのはスマイルのれいかを除くポンコツメンバーの自業自得なのかもしれなかったです。
この佐々木先生は、結構気の毒な人でもありまして、放課後の補修という名の残業に付き合わせられるは
修学旅行ではポットのお茶をぶっかけられるし、引率中の生徒は池に落ちるはで・・
まさにウルトラハップ―プーな先生でもありましたね・・・(汗・・)

こうやって考えてみると、学年最下位なのだけどかろうじて「補習」は免れたハピネスのめぐみは、
少なくともスマイルのれいか以外のポンコツ先輩たちよりは少しはまともだったという事になるのかもしれないです。


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ここからは下記は既に恒例になっているのかもしれないでけど、dream fantasyのアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく「スマイルプリキュア」の中から変身前のれいかさんと
プリキュアに変身後のキュアビューティです。

上記の変身前のれいかさんはアミグリさんが2016年5月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれたれいかさんは、れいかさんらしい知性とおっとりとした優しさを感じさせるとっても
すてきな一枚だと思います。
れいかさんというとスマイルの5人の中では一番長髪でそのロンゲは「美しき古来の日本女性」みたいな
雰囲気も感じさせてくれているのですけど、
アミグリさんが描かれるれいかさんはその流れるような美しい青い長い髪が大変印象的ですし、
まるで弥勒菩薩様みたいな慈愛溢れるこの優しい表情にとても癒されるものがあると思います。
れいかさんのこの雰囲気は、スマイルの第5話でみゆきがれいかさんを評した通りの「水の妖精さん」に相応しい
感じが漂っていると思います。


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続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれたキュアビューティです!

スマイルの放映当時よく「ビューティ様、マジビューティフル!!」とか言われていましたけど、
アミグリさんの描かれるビューティはまさに「ビューティフルを絵に描いたようなもの」であり、
このおっとりとした優しい雰囲気とか「水の妖精さん」らしい雰囲気はポンコツばかりのスマイル中では
異彩を放っていたと思いますし、アミグリさんが描かれるビューティさんからも美しさと知性が漲っていると
思いますし、 見ている私達に「癒し」を感じさせてくれていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたれいかさんとビューティさんは
その権利は全て上記の作品のれいかとビューティの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品やオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

夏休みの宿題が終わっていない皆様はまだ日が残っていますので、最後の追い込みを頑張って頂きたいです!


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8月25日時点においての実際に店頭で販売されているプリキュアパンは、
チョコパンケーキ3枚入・プリキュア スタードーナツバナナ味2個入・レモンメロンパン2個入・ピーチデニッシュ2個入の
計4商品となっています。

先日なのですけど、7月に新商品として発売されたチョコパンケーキを店頭で発見いたしましたので、早速購入を
させて頂きました~♪

チョコパンケーキは今年の7月より発売開始となり、関東・中部・関西・四国地区のみの販売となっています。
ハピネスチャージプリキュア~キラキラ☆プリキュアアラモードあたりまではプリキュアパンの取り扱いをしている店舗が
激減したようにも感じられるし、プリキュアパンの商品を見かける事自体が少なくなったと感じていたのですけど、
昨年あたりからプリキュアパンも盛り返しているのかその実情はわかりませんけど、結構取扱いをしている店舗も増えている
印象もありましたし、今年は比較的どの店舗でも普通に取り扱いがされているし、商品の種類も増えているという印象が
強いです。

スタードーナッツのデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人で、
(バナナ味のスタードーナッツのデザインはセレーネとソレイユの二人です)
ピーチデニッシュのデザインはキュアスター単独デザインで、
レモンメロンパンには第20話から登場するプリキュア追加戦士であるキュアコスモが初めてプリキュアパンのデザインに登場し、
そのデザインは、スター・ミルキー・コスモの3人となっています。
チョコパンケーキは5人勢揃いのデザインですけど、キュアコスモがメインデザインとなっています。
プリキュアパンのメインデザインは主人公と言う事でピンク系が多い感じもするのですけど、
今年に関してはピンク系のスター以外にも、青系のプリキュア史上初の宇宙人プリキュアのキュアミルキーの登場頻度が
かなり多いようにも感じられますけど、
キュアミルキー=羽衣ララのあのとてつもないかわいらしさを考えると「それは当然なのルン!」という感じなのかもしれないです。
そして、チョコパンケーキとレモンメロンパンには、宇宙人プリキュアであるミルキーとコスモがデザインされていて、
今作に関しては、伝統的(??)地球人プリキュアよりは圧倒的に宇宙人プリキュアが優勢なのルン~♪というミルキーの
高笑いが聞こえてきそうでもありますね~(笑)


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チョコパンケーキは、カルシウムが入ったチョコ味のパンケーキ3枚入りです。

フィリングをサンドするタイプではなく、パンケーキ生地を味わっていただく商品仕様です。

このチョコパンケーキのデザインは「スター☆トゥインクルプリキュア」の5人のプリキュア全員集合ではあるのですけど、
キュアコスモのデザインがメインとなっています。

キュアコスモは、アニメ本編第20話から登場するプリキュア追加戦士で5人目のプリキュアで、
レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャット=アイドル・マオ)が変身するという事で、
羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いでプリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアパルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事からシリーズ初の獣人プリキュアとも言えるの
だと思います。
キュアコスモの全体的な印象も猫耳・猫の尻尾という事でどちらかというと宇宙人プリキュアというりは獣人プリキュアという
印象が強いようにも感じられますね~♪

キュアコスモの変身前はユニなのですけど、ユニは仲間を救うための暗躍の手段として、
宇宙怪盗やアイドルの姿に変身していたという事になりまして、
キュアコスモ=ユニ=宇宙怪盗ブルーキャット=マオという一人で四役をこなしているという感じでもあったりします。

羽衣ララ=キュアミルキーの活躍も楽しみですけど、コスモの活躍も今後楽しみですね~♪


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この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、何といってもおまけのシール
またはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

今回当たったのは5人全員集合シールでした!

考えてみると、ミルキーのシールが当たったというのは実は今回初めてでもありますので、これはこれでよかったルン~♪
という事なのかもしれないですけど、次回以降はミルキーまたはコスモまたはララちゃんの単独シールも
そろそろ当たりたいものですね~



既に旬をとっくに過ぎたネタではありますけど(汗・・)
6月上旬にスター☆トゥインクルプリキュアのキューティーフィギュア第2弾が発売されています。
躍動感溢れるポージングとこだわり抜いた細かな彩色が特徴の全高約10cmのフィギュアで、第2弾は
星奈ひかる、羽衣ララ、天宮えれな、香久矢まどかのプリキュアとしての姿ではなくて変身前の私服での立体化が
実現されています、
特徴的な髪形や衣装の細部も丁寧に再現されていて、各種丸型の台座付きです。

私自身、歴代プリキュアのキューティフィギュアという食玩を購入するようになったのは2007年のプリキュア5が最初なのですが、
当時は一箱350円とかなり手頃だったと思うのですけど、
2012年のスマイルプリキュアのプリンセスフォームとしてのキューティフィギュアの登場以降は価格がどんどん上がっていき、
今回のスター☆トゥインクルプリキュアのキューティーフィギュア第2弾の定価も基本的には550円前後となっています!
箱自体はプリキュア5の頃と比べると数段大きくなっているけどフィギュア自体の大きさはあまり変わりが無いという事は
それは大人の事情というものなのかもしれないですね~(汗)
歴代プリキュアのキューティフィギュアというと、プリキュアとしての変身後の姿のみしか立体化されないシリーズもありましたし、
今作のスター☆トゥインクルプリキュアのように変身前の私服版も発売されるシリーズもあったりするのですけど、
私的には2014年のハピネスチャージプリキュアのキューティフィギュアは、私服版が出ないばかりか
ラブリーやハニーたちのフォームチェンジが全種類発売されていなかったことは今でも納得いかないです~(泣・・)
フォーチュンのあんみつこまちが発売されたときはとても嬉しかったです!

今現在は8月という事で、その第2弾が発売されて二ヶ月近く経過していることもあり、大抵の場合、この種の商品は
発売から二ヶ月近く経過し在庫が余っている場合は値下げで叩き売りをされることが多々あり、
今回も店頭で値下げのワゴンセールが展開されていましたので、スター☆トゥインクルプリキュアの中では
その天真爛漫のかわいらしさが断トツに光っているキュアミルキーの変身前の羽衣ララのキューティフィギュアを購入させて
頂きましたので、簡単にレビューをさせて頂きたいと思います。

キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです。
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!
感嘆したときに「オヨ~」と叫ぶ口癖があり、これもとてつもなく反則的にかわいいです!
ロケットに乗って宇宙の果てから地球にやってきた女の子という事でシリーズ初の宇宙人のプリキュアであり、
地球年齢に換算すると13歳という事で、誕生日は7月7日の七夕の日であり、星座で言うとかに座です。
私自身もかに座ですので、羽衣ララと同じかに座というのはとてもうれしいですね~
宇宙を救う「伝説の戦士プリキュア」を探し出すため、妖精たちとともに宇宙の旅を続けていたララでしたけど、
第1話にてフワによって地球に導かれ星奈ひかると出会うことになります。
メンバー内で最も背が低く地球人の感覚ではやや幼さのある容姿ですけど、
ララの出身星である惑星サマーンでは「13歳で大人」という扱いであり、
見た目や口癖に反して性格自体は生真面目で、大人としての強い責任感を持ち効率性を何かと最重視している面があります。
ひかるにちゃん付けで呼ばれた時は「ちゃん付けはやめるルン!ララは大人ルン!」と反発していたのは
大変印象的ではありました。

最近のプリキュアは、アンドロイドプリキュアが登場したり魔法使いプリキュアが登場したり、
(アンドロイドなのに食欲旺盛で大食いというのも、なんだか東方で亡霊のくせに大食いというゆゆ様みたいで面白いです)
そして今作はついに地球と言う概念すらも通り越し宇宙人プリキュアが登場しているのですから「なんでもあり!」という感じ
なのかもしれないです。
こうなってくると、プリキュアシリーズ初期~中盤の頃の「シリーズ初のJKプリキュア登場!」とか「妖精がプリキュアになる~!?」や
「敵幹部がプリキュアになってしまう!?」と言った事ですらどよめいていた時代がもはやなつかしい・・としか言いようが無い
という事なのだと思います。


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スター☆トゥインクルプリキュアのキューティーフィギュア第2弾は、彩色済みフィギュア全4種から構成されています。

その4種とは
1.星奈ひかる
2.羽衣ララ
3.天宮えれな
4.香久矢まどか

なのですけど、スカートをはかれているララと香久矢まどかが特にかわいい~と感じてしまいます。
香久矢まどかのいかにも育ちのよいお嬢様という雰囲気もまたまたとてもすてきだと思います。


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ララの片足をひょいと上げたポージングがとってもかわいいですね~!

ララフィギュアのスカートの中を覗こうとしたら、ララから「そんなエロい事したらだめなのルン!」と怒られてしまいそうです・・(汗)

ララの基本的な服装は白いワンピースの上に黄色基調のパーカーを着用し、
足には黄色い靴下に青緑の靴を履いています。
右手にだけ青緑色の指なしグローブを着けていて、ロケットのAIと通信可能な端末を内蔵しているのは宇宙人らしい
話だと思います。


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他の3人に比べると、実はララだけ造型がシンプルのようにも感じられます。
服のシワについても、そもそもララの服自体シワあまりつかなさそうな作りにもなっていて、
アニメ本編もスカートのシワとかあまり描かれていない雰囲気もあり、
それがこのキューティーフィギュアにもそのまま反映されている感じでもあったりします。

逆に言うとシンプルゆえにララのかわいらしさがよりストレートに表現されているようにも感じられます。


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こうやってララを改めて拝見させていただくと、宇宙人というよりはごく普通の地球の中学生の女の子という印象ですし、
ララは歴代プリキュアでもそのかわいらしさはトップクラスにはいりそうな感じもありますね。

歴代プリキュアにおいて、私自身はどちらかというと、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリー・ミラクル・ホイップのように
ピンク系が大好きという感じでしたけど
(青だと六花! 黄色はゆうゆう、紫はいおなですねから!)
今作は青系のララと紫系のまどかの方がお好みというのも珍しい感じもあったりします。


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羽衣ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人キャラであるのですけど、東方における「宇宙人」とはどのキャラが該当
するのでしょうか・・?

「東方深秘録」にて、うどんげちゃんはマミゾウに対して「本物の宇宙人を見た事無いの?家に来れば見せてあげるわよ」と
何やら楽しげに語っているのですけど、
幻想郷においては、月からの民たちは「蓬莱人」という事で「宇宙人」扱いをされている経緯がありまして、
永遠亭には、永琳・輝夜・うどんげちゃんという月の元住人さんがいますし、最近ではサグメも永琳と何やら
ヒソヒソと何やらよからぬ密談をしていますからね~
幻想郷という地上で暮らす人間・妖怪にとっては、月の民たちというのは異世界というか宇宙人とほとんど変わりが
ないのかもしれないです。

東方作品における月の都の住民である月の民たちは、地上の外界の世界の科学技術をはるかに超える水準を持っていて、
毎日遊びながら無限のエネルギーを得られるような技術を既に有していたり、
東方紺珠伝でも登場していましたけど、幻想郷内の妖怪には見えないけど幻想郷内の人間だけが見る事の出来る
探査機を作りだしたり、地上では存在しないような高度な医療用の薬や医療器具が存在していたり、
はたまたあのゆかりん=八雲紫様ですらも「これは到底最初から勝ち目がない・・」と嘆かせる圧倒的な武具を所有していたりと
その技術は地上の科学技術すらも子供騙しに見えてしまう程の高度なものを有しているのだと思われます。
永琳も綿月姉妹もそうでしたけど、月の民の科学技術の根幹にあるものとして、
「可能性による世界の形成」という量子論的な世界観を既に取り入れている事が挙げられると思われます。
サグメが「発した 言葉」によって可能性を操作することで事象を逆転させる事が出来るという能力は、実は
月の都においてはそうした量子論的な世界観ゆえの能力として既に認知されたものなのかもしれないです。
そして実はゆかりん自身もそうしたサグメの能力については既に警戒の念を強めている描写もあったりもします。

そうした圧倒的な高度な技術を有している事もあり、月の都に住む月の民たちの意識は大変高いというのか
プライドが高いという事で、地上の民については軽蔑・侮蔑の対象であるとも言えそうですし、
換言すると「月の民は地上の人間達・妖怪共を見下している」と言えるのは間違いないものと思われます。
(「東方儚月抄」でも綿月豊姫は、ゆかりんを完璧に愚弄し見下し侮蔑していたのもその月の民の世界観のためなのだと
思われます・・)
ではどうして月の民たちがこれほどまで地上の人間・妖怪を忌み嫌うのかと言うと、月の民たちはその遠い祖先たちは
元々は地上の民に他ならず、地上の人間達の限りない争いや弱肉強食ぶりやエゴむき出しの言動や戦争に
すっかり嫌気を差してしまい、「こんな地上には楽園は未来永劫やってみない・・」と確信し、
一部の清廉潔白で優秀な者たちのみが地上を棄て月の世界に移住を開始し、そこに自分達の理想郷の月の都を
建設したという経緯があったりもします。
月界出身である永琳や輝夜のブライトの高さというのは、そうした月の民たちの元々のプライドの高さという事もありますし、
「自分達がかつて地上を棄てて月の都に移住をしてきたのは、ごく限られた選ばれた人間達だからだ・・」という
選民意識みたいなものがあるのかもしれないです。
そうそう、永琳は月の民なのですけど公式では「元々は実は地上の人間」と記されているのは、上記で書いた通り、
確かに生まれ自体は地上なのだけど、地上のあまりの争いごとの多さに嫌気が差して、一部の同士をそそのかし、
月への移住を画策した張本人からなのかもしれないですね。

そうした意味において、月の民から見る地上とは「重大犯罪を犯した者が堕ちる監獄」に他ならないのだと思います。
永琳や綿月姉妹等の感覚では「地上に住み生きてやがて死ぬ・・それだけで罪である」という事になるのかもしれないです。
そしてそうした選民意識とか「自分たちは地上の民とは違って高貴な存在」と考えているプライドの高さというものに
ゆかりんや地獄の女神のへカーティア様は反発と警戒心を感じているのだと思います。





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回は東方の宇宙人キャラというか月の民=蓬莱人という事で、アミグリさんが描かれた輝夜をご紹介させて
頂きたいと重います。

東方キャラって意外かもしれないですけど、霊夢・ルーミア・チルノ・さとり様・こいしちゃん・フランちゃん・レミリア様・妖夢・
アリス・文・八雲藍・てゐ・小野塚小町・華扇などに代表されるように意外とショートヘア系が多いような気もします。
長髪というと、ゆかりん・美鈴・早苗さんなどが大変印象的ですね!
そしてその中でも特に印象的なのは、永琳・うどんげちゃん・輝夜といった月出身の永遠亭メンバーだと思います。
月と言うとどこかミステリアスな雰囲気も感じさせますので、月・神秘的・長髪という組合せは相性がいいのかもしれないですね。

その中でも特に輝夜は、竹取物語の「かぐや姫」を元ネタにしているせいもあるのですけど、
特に黒髪ロングという点ではインパクトが強いキャラのように感じられます。

上記の輝夜はアミグリさんが2012年11月に描かれた作品です。

このイラストを描かれた当時のアミグリさんのお言葉として

「東方の輝夜描きましたー

ミニスカは正義(`・ω・´)

いつもと塗り方を少し変えてみました」

との事でしたけど、確かに!! ミニスカは正義ですよねっ!! (笑・・)

そして同時に黒髪ロングも絶対的正義なのかもしれないですよねっ!!

輝夜のそうした長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ここでの注目ポイントは輝夜の衣装なのだと思います。
上のブラウスが淡いピンク、下のスカートが濃いピンクとどちらも桃色系の色彩を採用しながらも
上下で色の調整を図られそのコントラストが絶妙だと思いますし、何よりも
アミグリさんのお言葉じゃないけど、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います!
ちなみに輝夜ですけど原作ゲームの立ち絵とか公式漫画等で描かれる場合、輝夜のスカートの長さは
比較的長めに描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれた
輝夜のスカートの短さは意表を突かれますし、短めスカートの輝夜のイラストが決してそんなに多くはない中で
アミグリさんのそうした柔軟な発想には素晴らしいものがあると思いますし、そうしたキラリと光る完成は
いつもながら惚れ惚れとするものがあると思います!
そしてこの輝夜が見せつけてくれている絶対領域の素晴らしさと美しさも見事だと思います!

ミニスカートも大変印象的なのですけど、やはりこの黒髪ロングというのも大変大きな意味があり、
全体的には輝夜という「月界のお姫様」らしい幻想的な雰囲気を十分醸し出していると思います。


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続きましてアミグリさんが今年・・、2019年8月に描かれた水着輝夜です。
尚、この水着輝夜は先週も転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、かわいいものは何度でも見てみたいという
管理人の想いもありますし、水着は今月一杯が季節的旬でもあるという事もあり、
二週連続でお披露目をさせて頂きたいと思います。

今回転記&ご紹介させて頂いた輝夜の中では、この水着輝夜の黒髪ロングが最も黒髪感が濃厚という事もありますし、
この濃い黒髪ロングが背景の青空と碧い海、そして流れゆく白い雲とも大変色彩的にマッチしていて、
一枚の絵として見事に融合しているように感じられます。

アミグリさんが描かれたワンピース水着の輝夜のスレンダー美人さんぶりにはぐぐっ!とくるものがありますし、
この線の細さがワンピース水着とジャストフィットしているといえると思いますし、
とてもよくお似合いだと思います。
輝夜というと和風美人という印象が大変強いのですけど、アミグリさんの描かれたワンピース水着には、
公式立ち絵の輝夜の衣装も忠実に反映されていて、一つの衣装アレンジと感じさせる点も大変巧いと感じます。

永琳・てゐといったご長寿キャラの皆様は永遠亭に残しておいて、輝夜・うどんげちゃんといったお若い皆様たちと
海又は川に水遊びに行きたいな~と感じさせる夏らしい爽やかな作品と言えると思います~♪


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続きましてアミグリさんが2012年3月に描かれた輝夜です。

「東方Project」という世界は大変魅力的な世界であり、
日本書紀とか日本の民話とか日本の妖怪話とか、またまた吸血鬼とか魔法使いや魔女みたいな西洋の世界観とか
色々な神話・伝説を一つの創作のベースにしている所が大変興味深く親しみやすい側面を有しているのですけど、
輝夜(かぐや)に関するお話は、「竹取物語」をベースに構成されています。
それでは東方における「かぐや姫」の「罪」とは何なのか・・・・
月世界では厳禁で処罰の対象とされたいた「蓬莱の薬」=つまり・・不老不死の薬を
飲んでしまったという事になるのだと思います。
東方の世界においては、がくや姫に当たる方は、蓬莱山輝夜というお姫さまなのでして、
永琳様は元々はこの輝夜の教育係を担当していました・・・というのが輝夜の背景の概要です。

それにしてもアミグリさんが描かれるこの輝夜は、まさに「お姫様!」という清楚な香りに満ち溢れていると思います。

長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ピンクの服と背景の青の
コントラストが絶妙だと思いますし、何よりも・・・
アミグリさんのお言葉じゃないけど、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います! (笑・・)

気品があり美しく爽やかな一枚だと思います!

上記のアミグリさんが描かれた3枚の輝夜は、輝夜の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい輝夜を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv



4月の記事の中で、
「第一パンのプリキュアパンは、3月に新しく「プリキュア ミルク蒸しケーキ」という商品も追加発売され、
いちごメロンパン・チョコパン・スタードーナッツ、ミルク蒸しケーキの計4商品が発売されています」と
記しましたけど、今年のプリキュアパンは例年以上に商品の切り替えが早いようでして、5月10日時点で発売されて
いたのは、チョコパン・スタードーナッツ・ミルクメロンパン・メープルケーキの4商品でしたけど、
それから3ヶ月後の8月12日時点においての実際に店頭で販売されているプリキュアパンは、
チョコパンケーキ3枚入・プリキュア スタードーナツバナナ味2個入と最近の新商品のレモンメロンパン2個入の計3商品のみと
なっております。

プリキュアレモンメロンパンは今年の8月に新発売となったばかりで、関東・中部・関西・四国地区のみの販売となっています。
ハピネスチャージプリキュア~キラキラ☆プリキュアアラモードあたりまではプリキュアパンの取り扱いをしている店舗が
激減したようにも感じられるし、プリキュアパンの商品を見かける事自体が少なくなったと感じていたのですけど、
昨年あたりからプリキュアパンも盛り返しているのか実情はわかりませんけど、結構取扱いをしている店舗も増えている
印象もありましたし、今年は以前のようにどの店舗でも普通に取り扱いがされているし、商品の種類も増えているという印象が
強いです。
先日なのですけど、プリキュアパンの新商品、レモンメロンパンを無事に発見し、またまた購入をさせて頂きました。

スタードーナッツのデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人で、
チョコパンケーキは5人勢揃いのデザインで、今回のレモンメロンパンには第20話から登場するプリキュア追加戦士である
キュアコスモが初めてプリキュアパンのデザインに登場し、レモンメロンパンのデザインは、スター・ミルキー・コスモの3人と
なっています。

プリキュアパンのメインデザインは主人公と言う事でピンク系が多い感じもするのですけど、
今年に関してはピンク系のスター以外にも、青系のプリキュア史上初の宇宙人プリキュアのキュアミルキーの登場頻度が
かなり多いようにも感じられますけど、
キュアミルキー=羽衣ララのあのとてつもないかわいらしさを考えると「それは当然なのルン!」という感じなのかもしれないです。
今作のスター☆トゥインクルプリキュアの私の一押しは、当初の頃はかぐや様! というかキュアセレーネでしたけど、
今現在はララちゃんのかわいらしさにすっかり陥落させられてしまったルン~という感じです。
今後は、キュアセレーネのプリキュアパンも登場してくれるととってもうれしいですし、キュアミルキー単独デザインも
登場してくれるともっと嬉しいです。

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです。
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!


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レモンメロンパンは、レモン風味のビス生地を被せたメロンパンの2個入りで、とってもおいしいです~♪

上記で書いた通り、このレモンメロンパンのデザインは、スター・ミルキー・コスモの3人ですけど、
キュアコスモが初めてプリキュアパンに登場したと言う事で大変意義があるのかもしれないです。

キュアコスモは、アニメ本編第20話から登場するプリキュア追加戦士で5人目のプリキュアで、
レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャット)が変身するという事で、羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いで
プリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアバルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事からシリーズ初の獣人プリキュアとも言えるの
だと思います。
これは東方で例えると、慧音大先生がプリキュアになっちゃった~♪というぐらいインパクトがあるといえそうです!

羽衣ララ=キュアミルキーの活躍も楽しみですけど、コスモの活躍も今後楽しみですね~♪


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この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

今回当たったのはキュアセレーネとキュアソレイユの二人です。

今作のプリキュアはあまりにもミルキーとコスモという宇宙人プリキュアのインパクトが強すぎるためなのか??
意外とこのお二人の影が少し薄いようにも感じられたりもしますので、
この二人のこれからの活躍にも注目をさせて頂きたいと思います。

それにしても今作のプリキュアの関連グッズはなかなかキュアミルキー=ララちゃんグッスが当たらないですね・・(泣)



今年もローソンでプリキュアスタンプラリーが開催されています!

今回のスタンプラリーのプリキュアは、プリキュア秋映画「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」と
タイアップされています。
そのスタンプラリーののぼりも各ローソン店舗前にて設置されていますけど、今年はキュアミルキー=羽衣ララが大人気
と言う事もあるのか、のぼりは4人のプリキュアではなくてスターとミルキーの二人だけというのも
従来との違いを感じます。
先日発売されていたプリキュアの食玩のキューティフィギュアでも早々にミルキーやララちゃんだけは完売していたようにも
感じられるのは「ララ、地球でもこんなに人気があって嬉しいルン~♪」とか言いそうですね~

スタンプラリーの開催期間は、2019年7月9日(火)~9月2日(月)で、例年通りスタンプを全部集めると、
シールがもらえるのですけど、
スタンプを半分集めるとプリキュア変身イラストのシール、全部集めると水着のシールに交換できますが、
水着のシールというのは大変ポイントが高いと思います。
ハピネスチャージの頃まではどちらかというと「プリキュアに水着はNG」という雰囲気もあったと思いますし、ハピネスの頃まで
アニメ本編で水着シーンが登場したのはフレッシュの美希たんのスクール水着だけであり、その美希たん水着も
当時は「プリキュアの伝統を壊すな~」とどちらかというと否定的意見が多かったというのも
なんだか時代を感じさせてくれていると思います。
最近のプリキュアは夏になると普通に水着になっているシーンが多いですからね~♪

ラリーを達成して店員の皆様にスタンプ帳を渡す時の恥ずかしさは、毎年の恒例なのかもしれないですけど、
いかにも自分には小さい子供がいて子供のためにラリーをしているという雰囲気を全身から醸し出すことが出来れば
多少は照れや恥じらいも隠せるのかもしれないです・・(汗)


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スーパー等では今年もプリキュアチョコ・プリキュアガム・プリキュアグミなどのお菓子も発売されていて、
そのデザインのかわいらしさは毎年惚れ惚れとさせられるものがありますね~(汗)

うちの近くのスーパーでもプリキュアのチョコ・グミ・ガム等の小物お菓子はまとめて特別仕様のプリキュアデザインの箱の
中に置かれていて、この箱を見るたびに「かわいいね~(特にララちゃんは・・)」と感じてしまいますし、
もしも2020年もプリキュアが放映継続となった場合、あの箱はどうするのかな・・捨てられるのなら是非引き取りたいな~」とも
つい感じてしまいます・・

そして今年も例年通りプリキュアチョコが発売されています。

今年の「スター☆トゥインクルプリキュアけのチョコレート菓子は、箱の中には、ミルクとイチゴの2種のチョコが入っています。
チョコの形の中にはフワちゃんのチョコも入っていたり、女の子が好みそうなデザインとなっています。
箱には扉絵ギミックやプチ占いも付属されていて、
女の子の大好きが詰まった、プリキュアならではの可愛らしいチョコレート菓子といえると思います~♪

確か2011年のスイートプリキュアの頃は、
チョコに付いてある何枚かの応募券を集めると、応募者全員に手提げとかバックが
貰えるというキャンペーンをやっていたようですけど、
この種のチョコを30箱も50箱も食べるのはちょっとね~という意見もあったせいなのか、そうした応募者全員プレゼントは
現在では取り扱いはないようです。





ちなみに上記画像は2014年のハピネスチャージプリキュアの頃のプリキュアチョコです~♪

やっぱりキュアラブリーは天使ですね~!

それ以前のプリキュアチョコとの違いは、小分けされた袋の中にチョコボールが入っていて、
その袋のデザインには8種類のプリキュアがあったという事でもありました。


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ハピネスチャージ」のプリキュアチョコは、6種類の小分けの袋の中にそれぞれチョコ玉が三個入っていました。
その小分けの袋の表面にプリキュア達がデザインされています。

発売当時は、フォーチュンが(公式としては)未登場のためにラブリー・プリンセス・ハニーの3人しかデザインされて
いませんでしたけど、フォーチュンが正式にプリキュア入りして以降はプリキュアチョコにもフォーチュンが
デザインされた小袋も出ていました!

発売当初は、六種類の小分けの袋があってプリキュアが3人だから
公平に各プリキュアは二つずつデザインされているのかなと思っていていざ開封してみると、
ラブリーとハニーが一つずつ
プリンセスが何と四つも入っていました。
(厳密には、通常フォーム2つ・マカダミアンフラダンス2つ)

箱によって各プリキュアの割合も異なっていたのかもしれないですね。

ラブリー大好きの私としては、その当時は
「ラブリーが一個しかないのに、ポンコツちゃんのプリンセスが四つも入っているの~!?」と
当時はブーたれていたものでした~(汗・・)
6月下旬の頃の話ですけど、FC2ブログがやたらと重いと感じることが多々あり、例えば皆様の訪問履歴に対して
訪問返しをさせて頂いていたり、頂いたコメントに返信をさせて頂いている途中で「502 Bad Gateway」と表示されたり
「サーバーにアクセスが集中し、大変混雑していて接続できません」というエラーメッセージが出ることが頻発し、
その日はコメ返や訪問返しを断念せざるを得なかったという時もありました。
「502 Bad Gateway」はサーバー間のエラーであり、原因はネットワークの向こうのサーバー管理者にありますので、
パソコンユーザー側で出来ることは何もないので、このエラー表示が出たら諦めるしかないと思いますし、
FC2側によるトラブル解決を待つしかないのだと思います。

502 Bad Gatewayというエラーメッセージ や「サーバーにアクセスが集中し、大変混雑していて接続できません」という
エラーメッセージは私自身が一つの予約記事を書きあげ、記事保存するボタンをクリックすれば完了と思った瞬間に、
FC2より502 Bad Gateway等のエラーメッセージが出てしまいも慌てて戻るボタンをクリックしても
期限切」というエラーメッセージが出てしまい、一旦完成した予約記事自体が流失してしまった際は
思いっきり凹んでしまいます・・(泣)
先週の小山清茂の交響組曲「能面」記事は、実はその時のエラーメッセージにより一度既に完成し書き上げた記事が
流失してしまい、再度改めて書き上げた記事だったのですけど、
同じような事を書いているつもりでも流失前と流失後ではなんとなく微妙に言い廻しが変っていたり、当初の流失前の記事は
どちらかというと大木隆明先生の前橋商業をメインに書いていたものが、流失後はなぜか上原先生の東海大学の方に
重点を置く感じになってしまい、改めて「人間というものは同じ内容の記事というものは二度と書けないものだよね~」と
実感させられたものですし、
「同じような内容でもなんか今一つしっくりこないし一度既に書いたものを再度書けと言われても
一度書いてしまったものを今更。。みたいな喪失感の方が強くて、同じ内容の記事を再度書くと言っても
最初の記事を超えるクオリティーのものは中々書けないし、今一つ気分がのらないのかもというのも大きいと言えそうです。

あの交響組曲「能面」記事は、永遠のボツ記事としてネットのどこかで彷徨い続け、 言葉の亡霊として永遠にネットの
どこかを彷徨い続けていくのかもしれないです。
今後の教訓としては「この記事は少し長い」とか「この記事を流失してしまったら凹みそう」と思われる記事については、
保存するボタンをクリックする前に その記事全体をコピーしておいた方が安全なのかもしれないですね。

さてさて、あの時の502 Bad Gatewayというエラーメッセージによって一旦書き上げた記事を全て流失してしまった私の
あの時の表情は、スマイルプリキュア第13話「みゆき、京都でどん底ハッピー!?」回のあの伝説とも化している
みゆきの大凶顔と魚眼顔に近いものがあったのかもしれないですね~(汗・・)

ちなみにですけどあの回でみゆき達が宿泊したホテルは「ほへと旅館」でしたけど
これって実は京都に実在する「いろは旅館」をモデルにしたようです、
この「いろは旅館」も中々粋で、HP上では「熱烈歓迎!! スマイルプリキュア御一行様!!」とか当時掲載していたようです。
こういうシャレが分かるホテルは素晴らしいですね~♪




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スマイルプリキュア第13話のみゆきの悲惨な修学旅行の発端は、京都で試しに引いたおみくじが「大凶」だったと
いう事になるのでしょうけど、実際にこうした観光地でのおみくじで「大凶」なんてあるのかな・・??
ちなみに私は「凶」は引いたことはあるけど、さすがに「大凶」はないですね・・・
それを引いちゃうみゆきはある意味ハッピーな子なのかもしれないですね~

そして集合写真撮影直前に池に落ちるみゆきはもある意味ポンコツピンク系プリキュアの王道なのだと思います、

そして何よりも、歴代プリキュアでも最大の変顔と誉れ高いこのローアングルによる大凶顔の魚眼は、
みゆきのあの変顔の破壊度は凄まじかったです~!!
あの可愛いかわいいみゆきは一体どこに消えてしまったのでしょうかと当時感じていた方も相当多かったのかもしれないです!

みゆきのあの大凶顔は、記事を流失してしまい思い切り凹んだ私と大差がないのかもしれないです・・(汗)


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それにしても第13話のみゆきの不幸はすさまじいものがありました。
ハピネスチャージプリキュアには神回の誉れ高い「アンラブリー回」がありましたけど、スマイルの第13話は
「アンハッピー」そのものだったと思います、
池に落ちてジャージ姿で集合写真を撮ったり、ジャージ姿で京都観光をしたり、
側溝にはまったり、犬に追いかけられたり、抹茶ソフトが顔面を直撃したり、お土産屋さんで巨大こけしが頭を直撃したり、
トドメは、恒例の(?)まくら投げの最中に担任の佐々木先生の顔面にポットの水をぶっかけて怒られたりと
とにかく凄まじい大凶振りを見せつけてくれていました。

そしてプリキュアに変身してからも、大凶の流れは止められず、スマイルパクトを川に流していたりもしました・・

この第13話にはちらっとしか登場していませんでしたけど、れいかの湯上りシーンやれいかのまくら投げシーンとか
なおがポニーテールではなくて髪をストレートにおろしたりとある意味貴重なシーンがてんこ盛りな回でもありました!

こうした凄まじいアンハッピー状態でも
決してくさらず凹まず、気持ちは常に前向きというのがいかにもみゆきらしい話であり、
みゆき=キュアハッピーの魅力を全開に出した回でもあったと思います、
みゆきみたいなかわいいプリキュアは多少の不幸でも、かえってそれがプラスに左右されるのがすてきだと思います!


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第13話のマヌケ幹部はアカオーニが出撃しも「そうだ・・・京都に行こうオニ」というパクリもお披露目していました!
あれはあかねちゃんから
「JR西日本のパクリそのまんまやねん」というツッコミが入りそうでもあります。

京都にやってきても相変わらずポンコツのアカオーニで、七色ヶ丘中の生徒から
「赤鬼だ! 京都らしいね~記念写真撮ってください」のお願いにも、笑顔で応えてしまい、
写真撮影までやってしまうアカオーニはいつものスマイルらしいマヌケ幹部でしたし、
このシーンをよく見るともバックの会社員らしい人もピースサインをしていたのがスマイルらしい話といえそうです。

アカオーニが出す大凶アカンベエとの戦いでも妙な巻き添えを食らってやられまくるハッピーが不憫ですけど、
とてつもなくかわいかったです。


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ラストシーンで、ようやく探し求めていた京都の舞妓さんと偶然遭遇し、念願の記念写真を撮影する事ができました!
みゆきにもやっと「京都でのハッピー」がやってきたという感じでもありました。

聞いた話では、京都で実際に舞妓さんに遭遇できることは意外と滅多にないそうです。


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最後に・・・

みゆきがお土産屋でこけしを物色している時、れいかはなんと!

みゆきの横で「刀」を物色していました~

刀はれいかが持ってしまうととてつもなく怖い様な気もしますね~
(キュアビューティは、確かに剣を武器とする事もあるプリキュアですけどね~・・)
改めてですけど、「プリキュアショー」に出演されている被りもののなかに入っている女の子たちは本当に大変です!
特に夏場の暑い季節ですと、一つのショーが終わる度に大変な汗だく状態になると思います。
以前ふと思った事があるのですけど、
「もしもプリキュアショーの中に入っている人が男だったら絶対に嫌なのかも~」と感じていましたが
これは完全に杞憂でしたね。
色々とリサーチしてみると、プリキュアショーの中に入っている人達は全員女の子ですし、
実際、You tubeの動画を見てみる被りものを脱いだ直後の中の人は全員女の子でした!
あーー、よかった、よかった・・・
プリキュアショーを生で見れば分かるのですけど、あの丸みを帯びた曲線は女の子そのものなのだと感じます。

全国各地で住宅展示場・商業施設等でこうしたプリキュアショーがほぼ毎週のように開催されているのですけど、
複数の都道府県で同日に開催されている事がしばしばありますので
ショーを演じている女の子たちは、複数いるものと思われます。
そのため、同じ「スター☆トゥインクルプリキュア」のキュアスターであっても、あるスターは東北、あるスターは関東、
またまたあるスターは関西と言う風に全国各地で色々なキュアスターがいるのだと思われます。
そのせいなのか、中に入っている女の子によって、動きとかプリキュアそのものの雰囲気も多少は変化しているものと
思われます。
私自信が実際に見た中でも、ちょっとぽっちゃり気味(!?)のキュアハッピーがいたり、
ちょっと動きがどんくさい(?)キュアエールがいたり、
「いやいや、あのキュアマカロンのお姉さまの胸の豊かさはさすがにエロすぎじゃん!」(汗・・)と感じさせる被り物の女の子が
いたりもしますし、
そうした事もプリキュアショーの一つの楽しみ方と言えるのかもしれないです。

プリキュアショーというとほとんどの皆様は「こどもだましのおちゃらけ演技」とか「どうせ幼児用のイベントだから・・」と
誤解されている方がかなり多いとは思うのですけど、一度でいいから実際のプリキュアショーをご覧頂くと、
そうした誤解はほぼなくなると思います。
音楽とナレーションにビタリと合せたあの動きは、芸術の域に達しているとすら感じてしまいますし、
特に戦闘シーンの激しい動きはBGMとナレーションと敵の動きともピタリと符合していますし、
関係者の皆様のこうした努力には頭が下がる思いです!
酷暑の中でしたら、あの被りものを頭から脱いだら髪の毛は汗まみれになっているのだと思われます。

以前、スマイルプリキュアの頃に確か動画サイトだったと思いますが、
プリキュアショーが終わって、キュアマーチの被りものを頭から外して、豪快にやかんから頭に水をぶっかける
女の子の姿が投稿されていて、「直球勝負らしいキュアマーチみたいな話」と思ったのですけど
中の女の子たちは本当に大変だと思います。

上記で書いた通り、最近のプリキュアショーの精度は極めて高いですし、被り物自体の出来映えの完成度の高さも
驚異的なハイレヴェルだと感じます。
これはあくまで私見ですけど、フレッシュプリキュアの頃までの被り物は今現在と異なり、必ずしも全員の完成度と精緻さが
完璧という訳ではなくて、例えばプリキュア5のミントとアクアの出来映えの悪さもそうでしたし、
特に酷い出来映えだったのはフレッシュプリキュアのベリーとパッションだったと思います。
あのベリーの酷い出来映えは、美希たんもとてもじゃないけど「私、完璧!」とは言えそうにもない感じだったと思います(汗・・)
ハートキャッチプリキュアは、ブロッサムとマリンはとっても可愛い仕上がりなのに、
ムーンライト姉さんだけは「怖いよ・・・あのお姉さん、何か怖いよ・・」という不気味な世界があったと感じられますし、
あのムーンライトの出来映えの酷さは悪意があるとしか思えないような不気味さがあったと思います。
そしてスイートプリキュアになるとその辺りは大分改善されてきたと思うのですけど、メロディの驚異的可愛らしさに対して
まだ少しリズムに不気味さが感じられたりもするなど、被り物の限界も感じたりもしたものですが、
2012年の「スマイルプリキュア」以降、現在に至るまでは、被り物自体の完成度が驚異的に高くなり、私が実際に見た限りに
おいても「ハズレ被り物」は一つも存在しないと断言しても差し障りはないと思います。
ここにも日本の素晴らしきモノづくりが垣間見えるのだと思います!

本記事においては歴代プリキュアショーの被り物のなかで、特にかわいらしさが最高潮に達しているとすら感じさせる
ツインテールのプリキュアの皆様の被り物を少しばかり振り返りをさせて頂きたいと思います。
アニメ作品やフィギュアでのツインテールは、まるで引力に逆らうかのようにあのふわふわツインテールは左右にビシッと
分かれている事がほとんどなのですけど、被り物のツインテールは、髪自体が大変ふわふわと細かく作り込まれているために、
どうしてもツインテール自体が横に広がらず、どちらかというと地面に向かってふわっと垂れ下がっているような
感じもしない訳ではなくて、その辺りがツインテールの被り物の難しさがあるとは思うのですけど、
被り物ツインテールの場合は、むしろ最初から髪は広がらないものと認識しておいた方がいいのかもしれないですが、
とにかく歴代プリキュアたちのツインテールのかわいらしさは半端無く素晴らしいものがあると思います!





まずは現役プリキュアの「スター☆トゥインクルプリキュア」のピンク系ヒロインのキュアスターです!

初代プリキュアが放映開始となったのは2004年の「ふたりはプリキュア」という事で、
スター☆トゥインクルプリキュアはプリキュアシリーズ16作品目、チームとしては14代目という事になり、
2007年の3代目プリキュアのプリキュア5からプリキュアシリーズを欠かさず視聴している私にとってもこの14代目という数字は
とても感慨深いものがあったりもします。
私が歴代プリキュアの中でいっちば~ん!大好きなハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーたちが9代目であるという事や
ポンコツかわいい~!と私も大好きなキラキラ☆プリキュアアラモードのいちかちゃん=キュアホイップたちの視線から見ると
キュアスターたちは既に2代も後輩という事になりますので、改めてプリキュアの伝統の重さと言うものも
実感したりもします。

キュアスターはピンク色の巨大なツインテールをそれぞれ二又に分け、その先端を巨大なシニヨンにまとめて
それに輪をかけて土星のように見せるというかなり独特なヘアスタイルでもあるのですけど、
かわいらしさの中にもデザイン的には結構難しさもある中で、被り物としてはそうした厄介さを難無くクリアし、
とってもかわいい被り物として表現されていると思います。


メロディ

めろでぃ


続きまして、2011年放映の「スイートプリキュア」からキュアメロディです!

キュアメロディというと正統派美人さんプリキュアでもあると思いますし、どちらかというとキュアピーチに繋がるような
「兄貴!」みたいな凛々しさ・男気も持ち合わせている様な雰囲気も有していて、
かわいらしさも他に強さも感じさせてくれていたピンク系ツインテプリキュアだと思います。

ツインテールのあのフサフサとした髪型がとってもキュートで、風が舞うとツインテールもふわっと揺らめいていたのが
大変印象的でもありました。


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続きまして2016年放映の「魔法つかいプリキュア」からキュアミラクルです。

キュアミラクルの変身前のみらいは、幼児体型なデザインがされているのですけど、キュアミラクルへ変身すると、
胴体や手足がスラリと長くなり大人びた雰囲気になるのが大変印象的ですし、
キュアピーチもそうでしたけど変身後はなぜか胸のふくらみがかなり強調されているようにも感じられます。
みらいはどちらかというとあどけない感じの美少女なのですけど、みらいが変身したキュアミラクルはとてつもない正統派の
美人さんプリキュアになってしまうというあのすてきな変化はまさしく「ミラクル」にふさわしいものがあったと思います。

キュアミラクルは変身時に使用するリンクルストーンの種類によって、4種類の全く別の姿のプリキュアに変身するのが
大きな特徴でもあるのですけど、
基本的フォームのダイヤスタイルのミラクルは歴代でも屈指の美人さんプリキュアだったと思います。
そしてルビースタイルのミラクルは、なぜかここでのツインテールに髪型が変化してしまうのですけど、
ダイヤスタイルの正統派美人さんに対して、このルビースタイルのツインテールは美少女としてのかわいらしさに
溢れていたと思います!


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続きまして「ハピネスチャージプリキュア」の愛すべきポンコツちゃんともいえるキュアプリンセスです!

ハピネスでは、ラブリーのポニーテールもとってもかわいかったですけど、キュアプリンセスのふわふわのツインテールも
とってもかわいかったです。
全般的にいえることですけど、戦闘シーンが伴うプリキュアショーにおいては、ツインテールのプリキュアたちは、
ツインテの髪がふわふわと揺れ光景はいつも萌えというのかかわいらしさ極限みたいなものも感じたりもします!

この時のプリンセスの躍動も素晴らしかったです。
こうした被り物ショーでは、ハニー・ラブリーが比較的おとなしめの動きをしているのに
プリンセスだけは、一人飛んで跳ねて躍動してジャンプ゛してキックしての大活躍ぶりは、アニメ本編でのあのポンコツさから
考えると少し意外でもありましたけど、何を仕出かすのかよくわからないのがプリンセスの持ち味でもありました!
アニメ本編でもプリキュアショーでの目覚ましい活躍を見せてくれたら多少はポンコツプリキュアと言う評価も改善されて
いたのかもしれないですね~

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キュアハニーはツインテールではないのですけど、プリキュアショーでハニーが見せてくれた「くねくねタコさんダンス」が
とてもかわいいので掲載をさせて頂きたいと思います。
ハニーが体を妙にくねくねさせると妙な色気を感じさせてくれます。

恋も経験し酸いも甘いも分かっている娘は被り物でも動作は色っぽいという事になるのかもしれないですね~


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続きまして「キラキラ☆プリキュアアラモード」の被りものとしてのキュアホイップ×キュアジェラートです!

キュアホイップの変身前のいちかちゃんもとってもかわいいツインテールなのですけど、プリキュアに変身すると
ツインテールの他にうさ耳という要素も加わりますので、
ツインテール×うさ耳という美少女萌え好きの皆様にとっては、キュアホイップというのは神様のような存在と
言えるのかもしれないですね~!


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ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回はアミグリさんがこれまで描かれてきた歴代プリキュアたちの中から、ツインテールプリキュアとして
キュアロゼッタとキュアミラクルのルビースタイルを転載&ご紹介をさせて頂き、最後に、
プリキュアではないのですけど(汗・・)、ピンクの衣装とツインテールがとってもとってもかわいくて、見方によっては
今すぐプリキュアに変身しても全く違和感を感じさせないBanG_Dream!の丸山彩ちゃんを再度ご紹介をさせて
頂きたいと思います。

上記のプリキュアは、アミグリさんが2016年7月に描かれたキュアミラクルのルビースタイルです。

アミグリさんによると・・・

「ルビースタイルは初めて見た時からのお気に入りだった」との事ですけど、
そうした感じがこの一枚にググッ・・と凝縮されているような感じなのだと思います。

とにかくめちゃくちゃかわいいルビースタイルのミラクルだと思います!!

アミグリさんらしいキラキラした感じ・ふんわりと優しい感じ・魔法少女らしい雰囲気がとってもよくにじみ出ていると思います。
こうやって見てみると、ツインテールとか金髪とか紅白のドレスというのは魔法少女の王道だと感じます。
本当にアミグリさんはこうした魔法少女を描くのがうまいなぁ・・・と毎回毎回感じてしまいますし、
このルビースタイルのキュアミラクルはツインテールという事もあり、少女らしいかわいらしさに溢れていると思います。


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続きましてアミグリさんが2013年7月に描かれた「ドキドキプリキュア」より四つ葉ありす=キュアロゼッタです!

ドキドキプリキュアは、マナと六花という二大ヒロインがでん!と構えている中では、確かに全体的な印象は
控えめという感じもなくはないのですけど、 要所要所で引き締めてくれている大事な役割も持っていたと思いますし、
ありすは5人の中では一番大人という印象がありました。

アミグリさんが描かれた「ありす=キュアロゼッタ」は、四つ葉ありすの変身時の口上の「陽だまりポカポカ」を
絵に描いたようなあたたかさがあると思います!
全体的にとっても「あたたかさ」が感じられ、ごちうさではないけど「心ぴょんぴょん」みたいな気分になってしまいそうな
とってもすてきな作品だと思います。
このとびっきり大きなツインテールやウインクをしている様子はもはや「あざとさ」というのではなくて、
かわいいを極限に貫いているとすら感じられます。

とにかくこのロゼッタは素晴らしい完成度を誇っています!

このままドキドキプリキュアのアニメ原画として採用されても全く違和感がないほどの完璧さがあるとすら感じられます。


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続きましてアミグリさんが2019年5月に描かれたオリジナル作品のピンク髪ツインテちゃん【デフォルメ】です!

アミグリさんはずっと以前より金髪碧眼や黒髪ロングもそうですけど、ピンク髪とツインテも大好物との事なので、
このオリジナル作品はアミグリさんにとってはドンピシャの一枚と言えるのだと思います。

最初に見た際には今年初めに描かれたバンドリの丸山彩ちゃんのかわいらしさを思わず思い出してしまった
とってもとってもかわいいオリジナルのツインテの女の子だと思います!
ピンクのモフモフツインテールがとってもとってもかわいいです!
今年初めの東方デフォルメシリーズのチルノ・ルーミアと同じポーズなのですけど、
東方キャラとの違いとして、ツインテという髪型が新鮮という感じである事といかにも外界の女の子というモダンな雰囲気が
滲ませている点が挙げられると思います。
ペタンとすわった雰囲気やツインテにプラスしてアホ毛のかわいらしさや髪のリボンがとてもよくお似合いだと思います。
髪の先端がハート形というのもとても新鮮だと思います。

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上記にて丸山彩ちゃんの名前がちらっと登場してきましたので、
それでは改めてアミグリさんが2019年2月に描かれたBanG_Dream!の丸山彩ちゃんを転載&皆様にご紹介を
させて頂きたいと思います。

丸山彩ちゃんというと、Pastel*Palettesのボーカルなのですけど、他の極めて優秀で才能溢れるメンバーに対して
彩ちゃんは普通というのか音楽才能的には平凡な女の子という印象もある中で、いつも一生懸命で前向きで
努力を惜しまないあのひたむきな姿には、共感するものが大なのだと思いますし、
その辺りが丸山彩ちゃんの人気の理由なのかもしれないです。

アミグリさんの描かれた丸山彩ちゃんはとにかくとってもかわいいです!

ピンクのもふもふ~っとした雰囲気のツインテもとってもよくお似合いです。
彩ちゃんは髪を下した場面やツインテ以外のシーンもありましたけど、アイドルらしいこのツインテがよくお似合いだと思います。
ピンクのフリフリのアイドルっぽい衣装もピンク系プリキュアのかわいらしさを彷彿とさせるぐらいとてもよくお似合いで、
華やかさとかわいらしさを一段と盛り上げているように感じられますね~!
背景の淡い雰囲気もアイドルさんらしさも更に引き立たせているようにも感じられそうです。

とにかくツインテのこのやわらかそうなモフモフ感と笑顔のかわいらしさと
絶対領域の眩しさと華やかで明るい雰囲気は素晴らしいですね!
この衣装のまま今すぐ「スター☆トゥインクルプリキュア」の5人目のプリキュアとして登場しても全く違和感がない
かわいらしさに溢れていると思います。

いや~! やっぱりツインテールは最高ですね!!

上記のアミグリさんが描かれたキュアロゼッタ・キュアミラクル・丸山彩ちゃんは、
全て上記作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい丸山彩ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
この話は既に何度か記しているのですけど(汗) 1984年の私自身は、
都内の伝統と学費の安さだけは定評があるとあるポンコツ大学にかろうじて滑り込みその大学の吹奏楽団に入団し、
無事にコンクールメンバーのオーディションを通過し、初めて大学の部として吹奏楽コンクールに臨んだ年でもあります。
結果論なのですけど、うちの学校は1982~83年に都大会にも出場していて、かつては全国大会にも出場していた実績は
あったもので、私としても「この4年間で一度ぐらいは普門館で開催される都大会には出場できればいいなぁ~」と淡い期待を
抱いていましたけど、現実とは残酷なものでして私が在籍していた4年間は全て都大会予選で散ってしまい、
都大会本選に出場できず、結果的に普門館のステージに立つことは出来ませんでした(泣・・)
結果論になるのかもしれないですけど、1984年という年はメンバーの技量から考慮すると
4年間の中では最も都大会本選に出場できる可能性があり、技術的には一番充実していた年でもあったと思われるだけに、
この年の都大会予選でまさかの銀賞に留まり都大会本選を逃したことは痛恨の極みと言えそうです。

この年のコンクールの課題曲はBの土俗的舞曲で、自由曲はベルリオーズの幻想交響曲~終楽章 魔女の夜宴-魔女のロンド
でもありました。
この年の課題曲はB /土俗的舞曲はそうした訳で私が初めて大学の部に出場した年の課題曲でもありますので、
私にとっても大変思い出深く懐かしくもあり印象に残っている課題曲でもあります。
この年の課題曲C/シンフォニエッタは急-緩-急の典型的な三部構成の課題曲でしたけど、
土俗的舞曲」もアレグロ-アンダンテ-アレグロという三部構成であり、
前半と後半のエネルギッシュな展開と中間部のゆったりとした歌の繰り返しで構成されるという点では、大変分かり易くて
親しみやすい課題曲であったと思います。
序盤に出てくるクラリネットのピーヒャラ~みたいなメロディーは聴いている分にはとても楽しいものがあると思うのですけど、
クラリネット奏者としては結構大変だったのが大変でもありました。
中間部は、ゆったりとした歌い廻しで同じメロディーを反復して徐々に音量が大きくなり盛り上がっていくスタイルなのですけど、
これはかなり素朴で鄙びていて、この部分をどうやって気持ちをこめて朗々と歌い上げていくのかというのが
この課題曲の一つのポイントだったような感じもあります。
後半も前半部分の再現に近いような雰囲気もあり、全体としては同じメロディーの繰り返しが多いという印象もありましたけど、
そうした反復は聴いている方としても吹いている方としてもそんなにしつこいとかくどいという
印象を与えないのは、確かに泥臭い素朴な曲ではあるのだけど曲自体の雰囲気がどことなく洗練されているとかすっきり
しているというせいもあるのかもしれないです。

私自身、高校は男子高校と言う事で在籍していた3年間はとにかく慢性的なクラリネット奏者不足に泣かされ続けていましたが、
大学の吹奏楽団は全メンバーの75%前後は女の子で、特にクラリネットパートは私が在籍していた4年間は
私以外に男性奏者は一人もいませんでしたので、あれはまさしく「女の子の秘密の花園」に男の子が一人迷い込んできたという
感じでもありました~♪
1984年当時のクラリネットパートは年上のお姉さまたちばかりで、お姉さまたちの恋話とか真夏の練習場での
スカートパタパタだの練習よりもメイクの方に一生懸命という様子には
「やっぱり男子校とは全然雰囲気が違うよね~」と当時は感動していたものでした~♪

課題曲B / 土俗的舞曲は高校の部では3チームしか演奏されていなかったですけど、中学の部では
半数近くのチームがこの課題曲を選択していたのは、あのわかりやすさがあったといえるのかもしれないです。
高校の部では、東邦高校のちょっと粗っぽくて雑な響きでノリは軽いのだけど、(当時の)男子校らしい豪快な響きは
評価としては銅賞という事になっていますけど、決して悪い演奏ではないと思いますし、川本高校の
エネルギッシュなアレグロとたっぷりと歌い上げたアンダンテの対比は大変素晴らしいものがありましたし、
秋田南高校の少し硬くて真面目すぎる響きでしたけど端正な曲作りにも共感する点は大だったと思います。
関西学院大学の抒情的な響きも大変味わいものがありましたし、
東海大学の和を意識したような響きが自由曲の「能面」との雰囲気にも大変マッチしていて、
大変素晴らしい演奏だったと思います。
(ちなみに本日のセカンド記事はその「能面」でもありますので、興味がある方はこの記事も読んで頂ければ幸いです)

土俗的舞曲は、作曲者の和田薫によると、一番最初は二楽章構成のピアノ曲として音大生時代に作曲された経緯があり、
周囲から「この第二楽章のスピード感は吹奏楽コンクールの課題曲に合っているんじゃないの・・?」と勧められ
吹奏楽コンクール課題曲公募に応募したら、見事に入選を果たしたという経緯があります。
そしてこの曲は更に後日「オーケストラのための民舞組曲」というタイトル名の第5曲として管弦楽化もされています。
ちなみにこのオーケストラのための民舞組曲は、マルメ交響楽団、広上淳一指揮の演奏で、
輸入盤ですけどCD化もされています。
吹奏楽から管弦楽曲としてアレンジされているのですけど両者の原型はほぼ一緒です。
目立つところではオリジナルよりやや長尺になっていたり、
後半の盛り上がる部分でのホルン等によるオブリガートを4度高くしてより演奏効果を上がるようになっている程度しか
変更点は無いと思います。
弦の響きも日本の風合いを引き出す役割に徹し、基本的には吹奏楽版と管弦楽版の違いはあまりないと思います。
使用している楽器がたまたま管楽器+打楽器なのか管楽器+弦楽器+打楽器なのかの違いだけなのかもしれないですね。
オーケストラのための民舞組曲は下記の5曲から構成されています。

Ⅰ.囃子

Ⅱ.馬子唄

Ⅲ.踊り

Ⅳ.追分

Ⅴ.土俗的舞曲

囃子は和太鼓のトントントンという響きに、掛け声「ハッ!ハッ!」という合いの手が大変印象的です。
馬子は、コールアングレとチェロの哀愁を帯びたメロディーが大変印象的ですけど、チェロのメロディーは
土俗的舞曲の中でも再現されています。
踊りは太鼓の饗宴と言えると思います!
追分は、哀愁漂うチェロのフレーズが馬子同様に胸を打つ美しさがあると思います。

冒頭にて「コンクールメンバーのオーディション」というワードが出てきましたけど、
吹奏楽コンクールの現実というものはある意味大変厳しいものがあるようにも感じられます。
吹奏楽コンクールは人数制約という規定があり、例えば現在の高校の部なら55名以内というように
部員全員がコンクールに出場できるとは限らないのです。
男子高校時代の私のように、部員自体がギリギリの場合、部員全員がコンクールメンバーになるのですけど、
吹奏楽名門校ですと、部員だけで100人以上在籍している事は珍しくもなんともない話ですので
コンクールメンバーをどう選抜するのかという問題は避けては通れない事なのかもしれないです。
スクールバンドの場合ほとんどは、顧問=指揮者の先生がメンバーを人選するという事なのだと思いますけど、
そうした人選は難しいものがあるのかもしれないですよね。
市立柏・精華女子・淀川工科などのようないわゆる吹奏楽名門校ですと、毎年毎年部員は100人を超えているでしょうし、
コンクールメンバーはどちらかというと上級生が優先という事もあるのかもしれないです。
(出雲高校は進学校ゆえに、3年生は受験専念ということでコンクールメンバーは全て1~2年生であったそうです)

2015年に第一期が、2016年に第二期が放映されていたアニメ「響け! ユーフォニアム」においてもそうしたオーディションという
コンクールメンバー選抜をかなり細かく描いていたのは大変印象的でもありました。
滝先生赴任前の北宇治高校吹奏楽部のように、コンクールメンバーは上級生優先で、
例え下手でも普段それほど練習していなくても、練習態度があまりよくなくても、上級生というだけで
コンクールメンバーを決めてしまうと、 確かに下級生の不満は大きいものがあるのだと思われます。

アニメの「響け! ユーフォニアム」の北宇治高校のように、コンクールメンバーをオーディションで決めてしまいますと、
部員間の切磋琢磨とか 「あいつにだけは負けたくない」みたいな感情もあるでしょうし、
それが刺激となって部全体の技術向上に 繋がる事もあると思います。
でも、それをあんまり露骨にやってしまうと逆に部全体の雰囲気を悪くしてしまう事もありますし、
お互いの足の引っ張り合いとか部員同士の妬みや嫉妬とか色々とギスギスした空気にもなりかねない危険性も
孕んでいると思います。
そうしたオーディション後には、「なんであいつが選ばれるの!?」とか
「どうして自分は外されてしまうの・・!?」といった恨みつらみ・怨念・やっかみ・焼きもちは出てきがちなのだと思います。

これは意外と難しい問題なのかもしれないです。

日本の古き良き高度成長期の頃の日本社会のように年功序列というものは、
年数と経験をそれなりに積んでいれば自動的に昇進もするし給料も上がるという事で
社員全体の安定感にはつながるのだけど、同時に緊張感に欠け、もっとよくなろう!という向上心のある人には
必ずしも向かないシステムとも言えます。
逆に平成以降、急激に日本社会でも浸透しつつある成果主義は一部の人のやる気には繋がるのかもしれないですけど、
大多数の凡人のやる気と意欲はそいでしまうという事と根は同じなのかもしれないです。
いわば吹奏楽コンクール「オーディションというのは、そうした成果主義にも似ている側面はあるのかもしれないです。

アニメ「響け! ユーフォニアム」においては、滝先生はこのオーディションを断行しました!
それは、それまでの「ぬるま湯体質の打破と滝先生自身の本気度を全部員に対して提示したと言えるのだと思います。

そうは言ってもオーディションに落ちた奏者の気持ちを考えるとせつないものはありますよね・・




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吹奏楽コンクールの演奏メンバーを選抜するオーディションと言うのは 一つの劇薬みたいな要素もあると思います。
使用方法を間違えると、部員間の相互不信とか嫉妬の感情とか恨みつらみにも繋がってしまうのですけど
同時に、メンバーの緊張感の維持とか「あいつにだけは絶対に負けたくない!!」みたいな雰囲気は、
メンバーの技術向上に かなり結びついてしまう事もありますし、
何よりも下級生にとっては「自分達も努力していい演奏が出来れば、もしかして上級生を追い落として
コンクールメンバーに選ばれる可能性があるかも!?」というやる気を生む可能性もあると思います。
要は、落選したメンバーに対しては、その後のメンタルケアを行い、
運よくオーディションを通過した者には更なる高度な音楽的要求を求めていく事で
何とか部員間の信頼関係は維持できるのかなとも思います。

改めてですけど、このオーディションはとにかく緊張します!!
この怖いとか緊張と言う感覚はオーディションを経験した人間でないとなかなか分かりにくいものはあるのかもしれないです。
私自身の経験で言うと、オーディションにて、指揮者・コーチ・OB等の3~5人の目の前でたった一人だけ吹くというのは、
就活や転職時の最終面接・役員面接と同じくらいの緊張感があると思います。

私自身、こうした吹奏楽コンクールのレギュラーメンバーのオーディションは大学の吹奏楽団在籍時に2度ほど受けました。
1~2年生の時に受けましたけど、3年生以降はクラリネットパートの人数が減ってしまい、
一転して人手不足パートになってしまったので
金管・フルート・サックスの各パートは例年通りオーディションは開催されていたけど、クラリネットと打楽器のみ
オーディションは免除されていたと思います。

以前も書いたと思いますけど、全体練習の際、よく指揮者から一旦合奏を中断し、
「うん・・、ちょっとヘンだな・・・ハイ、練習番号Fのところからクラリネットパートのみで吹いて・・
うーーん、それでは一人ずつ吹いて」と俗にいうさらし者練習という事は結構あったりします。
これって全奏者が見ている目の前で、一人ずつ指定された個所を吹き、指揮者から場合によっては
「ハイ、もう一回」・「うーーん、もう一回」とか
「なんだ、全然出来てないじゃん!、少し外に出て、その箇所吹けるようになったら戻ってきて」とか
言われる場合も多々あり「他人の目というのもありますので結構凹む事はあります。
こうした全体練習での一人さらし者状態より、オーディションは緊張すると思います。
指揮者・コーチ・OBがでーんと目の前で座っている状態で
指定された個所を吹くのはとにかく冷や汗が止まらないという感じでもありました。
アニメの北宇治高校の場合、あらかじめ指定された個所を吹いて、
次に指揮者からその場で指定された個所を吹くという感じでしたけど、
私の場合は、オーディションの場で、指揮者からその場でいきなり
「それでは、練習番号Cから私が止めるまで吹いて下さい」と言われますので
オーディション前は、課題曲も自由曲もとにかく出来ない個所が無いように広く浅く練習しておく必要はあると思います。
そして私が大学1年の時に生涯で初めて挑んだオーディションは私自身、全く意外な方向になってしまったのですけど、
自由曲の幻想交響曲からの指定箇所は無くて、課題曲の土俗的舞曲の練習番号Aから吹く事になってしまいました。
この部分はtuttiの開始からホルンの勇壮なメロディーラインから続く箇所で、
クラリネットは、何か「お祭り」のピーヒャラララーみたいな大変リズミカルでやっかいな箇所でもありましたので、
いきなり、こんな面倒な所から吹かせられて何か嫌な展開だな・・と思っていたら、次は中間部のアンダンテの
ゆったりとした繰り返しの箇所を指定され、大体5分程度で終了したと思います。

そうした意味において、土俗的舞曲という課題曲は私にとっては緊張というキーワードがついつい出てしまいますね・・(汗)





ここから先はなぜか話は「フレッシュプリキュア」に展開します。

実を言うと、土俗的舞曲・オーケストラのための民舞組曲の作曲者の和田薫の奥様は、フレッシュプリキュアで
山吹祈里=キュアパイン役の声優さんを担当された中川亜希子さんです!
和田薫は、土俗的舞曲とか交響的印象「海響」とか交響曲「天地人」とか
管弦楽のための民舞組曲等の作品もありますけど、アニメやゲームの作品の音楽もかなり作品を残されています。
アニメの音楽では、「ゲゲゲの鬼太郎」・「犬夜叉」が特に名高いです。

和田薫と似たような立ち位置の天野正道は、当時は色々なアニメの音楽をも担当されていましたし、
その中では特に映画「うる星やつらⅠ~オンリーユー」の音楽はとても楽しかったです!
和田薫も前述の通りアニメ作品との関連はかなり深そうですので、そうしたアニメ関連の音楽の仕事をされていく過程の中で
中川亜希子さんと出会いの場があったのかな・・?と妄想するのはさすがに考え過ぎなのかもしれないですね・・

アニメと吹奏楽は、これからもそうした結びつきがもっともっと深くなっていければいいかなぁ・・と思ったりもします。

中川亜希子さんというと、歴代プリキュアの声優さんとしては最年長のお方なのかなというイメージがあったのですが、
中川さんよりも年上の方と言うと「キュアムーンライト」の久川綾さんという大ベテランさんもいらっしゃいました。

山吹祈里(愛称は「ブッキー」です)の癒しの魅力に魅了された隠れファンはかなり多いという噂は以前から根強くありまして、
そうしたブッキーファンの人達の事を「ブッ教徒」=ブッキョウトと呼ぶそうです。 
これはなかなか上手い表現だと思います!
そういう意味ならば、私もブッキョウトの一人である事は間違いないと思います!。
私の中では、歴代プリキュアの中で特に大好きな黄色系プリキュアというと、パイン・ロゼッタ・ハニーなのですけど、
私自身は言うまでもなく「ラブリー大好き!」というラブリー教徒でもあるので、
私の祈里=キュアパイン大好きというのは、隠れキリシタンではなくて、隠れブッキョウトという事になるのかもしれないです(汗)

ありすの聡明さ、ゆうゆうの万能さ+食い気+色気に比べてみると、祈里はこの二人の先輩プリキュアなのですけど
他の2人とは異なる特徴があると思います。
優しくておっとりとしていて天使の名に相応しいプリキュアだと思います。
私、よく、ハッピー・ラブリー・メロディ・ホイップ・ピーチ・ドリーム等を天使と呼んだりしますけど、
こういう場合の天使とはどちらかというと女神様みたいな意味合いが強いのかなと思っています。
ブッキーの場合は、エンジェルみたいな言葉がぴったりで
本当に本当に誰からも愛されて、どんな怒りの感情を有している人の心も癒してしまう
そうした優しさと慈愛に溢れた素晴らしいプリキュアだと思います。

ちなみにブッキーの通う女子高は白詰草女子学院という典型的なミッション系お嬢様学校でした。
何度かこの学校の礼拝堂で祈里が祈りを捧げているシーンがありましたし、
後半の回でシフォンがインフィニティ―と化して行方不明状態になっている時に
「早く見つかって欲しい・・」と静粛に祈りを捧げていた祈里は本当に美しかったと思います。

そう言えば、ブッキーの決め台詞は「私、信じている・・・!!」でした。
この言葉はフレッシュのシリーズの中でも何度も登場してくるのですけど
この言葉が一番似合う方は、歴代プリキュアの中でもブッキーしかいないような気さえしますし、
例えば私が落ち込んで凹んでいる際に祈里から
「私、(あなたを)信じている!」と言われたら、俄然やる気と気力が復活する事は間違いないと思います!


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改めてですけど4代目プリキュアの「フレッシュプリキュア」って本当に素晴らしい作品だと思います。
リアルタイムで当時フレッシュプリキュアを見ていた私の視点としては、
ふたりはプリキュア~プリキュア5で受け継がれてきた「プリキュアの伝統」を守りながらもいかに新しい息吹を視聴者に
感じさせることが出来るのかという大変難易度の高い問題があったと思うのですけど、その点に関しては
イースの存在→パッションとしての覚醒、罪を抱えた人間とどうやって向き合い、その再生をどうするかとか
シフォンと言う赤ちゃん妖精を登場させることでシリーズを通して擬似育児体験を小さい子供たちにも体感してもらうとか
色々と面白い試みが展開され、
結果的にそれは大成功だったと思いますし、そうした新しい試みが2019年もまだまだ続く「プリキュアシリーズ」を
いまだに存続され続けている一つの要因にもなっているような気がします。
私自身はフレッシュプリキュアの最重要人物はせつな=イース=キュアバッションであり、
せつなのイース時代の罪に関しては、無理やり贖罪という方向に持っていかせず、
イース時代の自分の極悪に悩み「こんな私が幸せになっても・・」と悩み苦しむせつなに対して
ラブたちが「そんなのみんなで幸せになってしまえばいいんだよ!」という
論理で押し切っていたのはとてもすてきな話だったと思います。

ブッキーというと色々素敵なエピソードがてんこ盛りでもありましたけど、
その中でも特にすごいと感じさせるのは、ブッキーがパインフルートをゲットする回だったと思います。
シフォンの病気の治療は浣腸による処置がとても面白くてあの時のブッキーは大変手際がよく、
なぜか医療用のゴム手袋を日頃から持ち歩いていたのは、さすが動物病院の看板娘という感じでもありました。
そのせいで結果的に美希たんが一人蚊帳の外になってしまい、
あのあまりにも有名なセリフ「どうして私だけ・・・」が生まれていく事になるのです(汗・・)

フレッシュプリキュアは、イース時代の第一部とイースがパッションとして覚醒した第二部では、物語の本質が明らかに異なり、
明確な二部構成の物語だったと思います。
フレッシュの主人公は言うまでも無くラブなのですけど、
物語全体の最重要人物は、せつななのだと思います。
第一部でのイース(=せつな)は
ハピネスでのオレスキーが「自分がNo.1であり続けないと」みたいな一つの価値基準だけに支配されていたように
「自分の全てをメビウス様に捧げ、メビウス様のためにだけ自分自身は生きる」という
一つの価値基準だけを絶対的な価値観として捉えていました。
そしてプリキュアとして覚醒以降は「自分が今までやっていたことは何て恐ろしい事なんだ」という大変な罪の意識に
悩まされる事になります。

このフレッシュプリキュアの物語は素晴らしいと思います。

そんなせつなに対しても

「今まで迷惑を掛けてきた人たちに謝罪しろ!」とか
「贖罪的な意味でせいぜいプリキュアとして罪滅ぼしに精を出せ!」みたいなマネは一切させませんでした。

それではどのような道を提示したのかというと

それは一言で言うと、
イース時代のせつなもせつな、だけどキュアパッションとして覚醒したせつなもせつなとして
贖罪の為にだけ生きるとかメビウス様のしもべとして生きるなどのような
一つの価値基準のみをベースとした生き方を提示したのではなくて、

「ドーナッツを皆で食べる事も幸せ」

「全員でダンスをする事も幸せ」

「みんなでドングリ拾いをする事も幸せ」

「家族全員で食事をする事も幸せ」などのように

日常生活での大小さまざまな形での幸せが実はあるんだよ・・・
一つの価値基準ではなくて、世の中には色々な価値観や幸せの感じ方があるのだよなどと
多種多様な価値観の存在を提示したような気もします。

罪の意識で悩んでいるせつなに対しては
「せつなはまだまだやり直せる」→「せつなだって幸せになったって構わない、幸せになれる権利がある」
と明確に提示し、
せつなの再生の物語を第二部として提示していたような印象があります。

第23話でのカオルちゃんから示唆された
「罪を憎んで人を憎まず」
      ↓
贖罪の気持ちから「精一杯頑張る・・・」みたいな気持ちで罪滅ぼしをしたとしても
せつな自身が「それで本当に自分の過去の罪は消えるのか・・・」という
自問自答の苦しみ・・・
      ↓
「罪は罪」とするけど、せつな自身の「幸せ」も全員で掴んでいこう!!

この3ステップがフレッシュ第二部のメインテーマでしたけど、
結果的に見事にせつなを含めた4人それぞれの幸せを発見できていたと思います。

改めてフレッシュプリキュアを振り返って見ると多種多様な価値観と幸福感を背景に、
4人の女の子がそれぞれハッピ」を掴み取り、そして羽ばたいていき
同時にせつなという一人の女の子の救済を描いたすてきな物語だったと思います。

こうやってフレッシュの話を書いていると、久しぶりにフレッシュプリキュアのあの感動的な第23話を見たくなってしまいますね~!



4月の記事の中で、
第一パンのプリキュアパンは、3月に新しく「プリキュア ミルク蒸しケーキ」という商品も追加発売され、
いちごメロンパン・チョコパン・スタードーナッツ、ミルク蒸しケーキの計4商品が発売されています。
と記しましたけど、今年のプリキュアパンは例年以上に商品の切り替えが早いようでして、5月10日時点で発売されて
いるのは、チョコパン・スタードーナッツ・ミルクメロンパン・メープルケーキの4商品です。

そんな訳でまだ未発見・未購入のプリキュアパンの新商品、メープルパンケーキを無事に発見し、またまた購入を
させて頂きました。

今回のデザインも「スタードーナッツに続いて、ピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人です。
プリキュアの中でピンク×青の組合せは鉄板なのですけど、今年のプリキュアパンは随分とピンク×青の組合せの
デザインが多いような気がしますけど、あの二人の可愛らしさだったら当然なのかも~という感じなのかもしれないです。
今作のスター☆トゥインクルプリキュアの私の一押しは誰がなんといってもかぐや様! というかキュアセレーネですので、
今後キュアセレーネのプリキュアパンも登場してくれるととってもうれしいです。

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです。
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!

更にシリーズ初でもあるフワという宇宙妖精も登場しています!

最近のプリキュアは、アンドロイドプリキュアが登場したり魔法使いプリキュアが登場したり、
(アンドロイドなのに食欲旺盛で大食いというのも、なんだか東方で亡霊のくせに大食いというゆゆ様みたいで面白いです)
そして今回はついに地球と言う概念すらも通り越し宇宙人プリキュアが登場しているのですから「なんでもあり!」という感じ
なのかもしれないです。
こうなってくると、プリキュアシリーズ初期~中盤の頃の「シリーズ初のJKプリキュア登場!」とか「妖精がプリキュアになる~!?」や
「敵幹部がプリキュアになってしまう!?」と言った事ですらどよめいていた時代がもはやなつかしい・・としか言いようが無い
という事なのだと思います。


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今回のプリキュアパンはメープルパンケーキなのですけど、見た目的にはホットケーキとほぼ同じといえそうです。
というかパンケーキとホットケーキは原材料も焼き方も味もほぼ同じであり、ホットケーキはパンケーキの一種といっても
間違いではないと思います。

歴代プリキュアでもパンケーキが大好きな御方もいましたね・・そう! それが歴代屈指のポンコツプリキュアともいえそうな
ハピネスチャージプリキュアのヒメ=キュアプリンセスでしたけど、
お世話役妖精のリボンがパンケーキを焼いてくれないことに腹を立てて家出をしてしまうほど初期の頃のあのポンコツ振りは
今となってはとっても懐かしい感じがありそうです。

星奈ひかるや羽衣ララの既に二代先輩に該当するキラキラ☆プリキュアアラモードもスイーツ作りが一年間の
大きなテーマであった事もあり、その中でケーキの焼くシーンが何度も登場していたのは大変印象的でもありました。
スマイルプリキュアのキュアハッピーの「気合だ、気合だっ、気合だぁーーっ!!」みたいに
やたらめったら小麦粉・牛乳・卵等を混ぜた材料を力任せにかき混ぜてしまい、結果として
ケーキの生地をオーブンで加熱しても全然ふくらまないで、
ケーキを作ったつもりがクッキーみたくなってしまった御方と言うのが・・・そう!  
「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系のいちか=キュアホイップでもありました。

この愛すべきポンコツちゃんのピンク系のいちかの序盤は、やたらめったら材料をかき混ぜすぎてしまい、
大失敗の繰り返しをやらかしてくれていましたし、フライパンで焼いている最中に爆発炎上とかオーブン内がやはり爆発炎上
という事も多々ありましたけど、いちかの「頑張ろう!」とか「美味しいものをみんなに食べてほしい!」みたいな素直な気持ちは
伝わっていたのは素晴らしかったと思いますし、
確かに最初は失敗ばかりでしたけど、いちかのスイーツ作りの腕の向上もプリキュアとしての成長性と合わせて
見せてくれていてとても気持ちの良いものもありました。


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さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?


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今回引き当てたのはプリキュアではなくて、宇宙妖精・フワでした!

フワはとってもかわいいですけど、最初に見た時の印象はフレッシュのシフォンみたい~という感じでもありました。

ちなみにフワの尻尾の先端は星形です。

今作の「スター☆トゥインクルプリキュア」も序盤も終わり、物語は中盤に掛けて動き出していますけど、
これからどんな劇的なドラマ展開が待ち受けているかとても楽しみです!
あの異例とも思える先日の10連休の超大型GWは、皆様それぞれ存分にお楽しみになられたのだと思います。

これは既に何度も愚痴っているのですけど、私自身はあの10連休は7日間が通常の出勤でしたので、
大型連休と言う実感はほぼ皆無でした。
三日間の休みは「なんか疲れた~」みたいな感じでほぼ家に引き籠り状態で、レンタルしてきたご注文はうさぎですか??や
ラーメン大好き 小泉さん・五等分の花嫁を見ていたらあっという間に過ぎてしまった・・という感じでもありました。
ただひたすら寝ていた・・普段の睡眠不足を存分に解消したという事だけは意義があったような感じがします。
それにしても今回の10連休のGWは、平成天皇陛下の御退位と令和の新天皇の御即位というお祝いごととも重なった事もあり、
私が出勤していた7日間はなんとなくですけど、世間的にはお祝いムードと祝典ムードに溢れていて、
仕事をするという雰囲気よりは、どこなくと年末とお正月の雰囲気に似ている感じもあったりして、出勤日という名の
実質開店休業状態でもありましたので楽と言えば楽でもありました。
しかも道路は空いてるし朝の通勤電車はガラガラだし(もはや日常茶飯事となっている京浜東北線の)電車遅延はないし、
「いったい何のための出勤だったのかな・・?」とふと疑問に感じたりもしますけど、ま、楽は楽でしたので
これ以上は愚痴らないようにしたいと思います。

ただ10連休ずっと休んでいた皆様にとっての5月7日は相当辛かったのかもしれないですね~(汗・・)

そんな訳で私自身のGWはあってないようなもの、わずか三日間の休みは家でぐーたらしていましたけど、唯一外出した
機会と言うのが近場の住宅展示場の「プリキュアショー」というのもなんだか自分らしい話だったのかもしれないです・・
その総合住宅展示場のイベントは、プリキュアショーの翌々日は「そんなの関係ねぇ~」や「おっぱっぴー」でお馴染みの
小島よしおが登場していたようですけど、芸人さんにとってもこうしたGWの全国各地で展開されていたイベントは
営業的にはかなりおいしいものがあるのかもしれないです。
小島よしおは、テレビ埼玉(テレ玉)のメインマスコットのテレ玉くんが踊る「テレ玉くんのうた」においても一時期メインダンサーを
されていた時期もあり、「小島よしおは埼玉出身なのか・・?」と誤解されていた時期もあったようですけど、
実際は千葉育ちとの事です。

プリキュアショーというとほとんどの皆様は「こどもだましのおちゃらけ演技」とか「どうせ幼児用のイベントだから・・」と
誤解されている方がかなり多いとは思うのですけど、一度でいいから実際のプリキュアショーをご覧頂くと、
そうした誤解はほぼなくなると思います。
音楽とナレーションにビタリと合せたあの動きは、芸術の域に達しているとすら感じてしまいますし、
特に戦闘シーンの激しい動きはBGMとナレーションと敵の動きともピタリと符合していますし、
関係者の皆様のこうした努力には頭が下がる思いです!
酷暑の中でしたら、あの被りものを頭から脱いだら髪の毛は汗まみれになっているのだと思われます。




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冒頭でプリキュアショーと申し上げましたけど、厳密にはプリキュアたち全員が登場し敵キャラと激しいアクションを展開する
ショーではなくて、今回は「スター☆トゥインクルプリキュア」のピンク系メインヒロインのキュアスターとの握手会&撮影会
という趣旨です。

初代プリキュアが放映開始となったのは2004年の「ふたりはプリキュア」という事で、
スター☆トゥインクルプリキュアはプリキュアシリーズ16作品目、チームとしては14代目という事になり、
2007年の3代目プリキュアのプリキュア5からプリキュアシリーズを欠かさず視聴している私にとってもこの14代目という数字は
とても感慨深いものがあったりもします。
私が歴代プリキュアの中でいっちば~ん!大好きなハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーたちが9代目であるという事や
ポンコツかわいい~!と私も大好きなキラキラ☆プリキュアアラモードのいちかちゃん=キュアホイップたちの視線から見ると
キュアスターたちは既に2代も後輩という事になりますので、改めてプリキュアの伝統の重さと言うものも
実感したりもします。

キュアスターはピンク色の巨大なツインテールをそれぞれ二又に分け、その先端を巨大なシニヨンにまとめて
それに輪をかけて土星のように見せるというかなり独特なヘアスタイルでもあるのですけど、
かわいらしさの中にもデザイン的には結構難しさもある中で、被り物としてはそうした厄介さを難無くクリアし、
とってもかわいい被り物として表現されていると思います。
以前のプリキュアショーは、例えばフレッシュのベリーやハートキャッチのムーンライトなどのように被り物としては
どう見ても失敗作(汗・・)としか言いようがない不気味な被り物のプリキュアたちもかつては存在したものですけど、
2012年のスマイル以降のプリキュアショーにおける被り物の皆様には、ハズレとか失敗作は一つもなく、
全てのプリキュアたちの完成度が高く、精緻でかわいいというのはプリキュアショーの素晴らしき進化なのだと思います。

キュアスターのツインテールやアニメ作品と遜色ないあのふわふわかわいらしさも申し分ないですし、
髪のシニヨンの造りもほぼ完璧だと思います。


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当ブログでは何度も語っている通り、私自身も2001年~06年においては、こうした総合住宅展示場の木造住宅メーカーの
営業担当をさせて頂き、こうしたGW期間中や秋の三連休やお正月のイベント等においては、普段よりもかなり大勢の
家族連れが住宅展示場を見学に来られていた時にご案内や営業展開や商談をさせて頂いておりましたけど、
当時の雰囲気と今現在の総合住宅展示場の雰囲気にはかなりの変化があるようにも感じたものでした。
その最大の変化は何かというと、GWという一年を通して最大のかきいれどきなのに、ご来場されているお客さんの数が
圧倒的に減少しているという雰囲気はすぐに感じ取ったものです。
当時はこうしたプリキュアショー等のイベントを開催すると、結構な数の集客は図れたものですけど、最近の住宅展示場は
こうした大規模イベントを図っても思うような集客が図れていないというのが実際に如実な形として
表れているのかもしれないです。

近未来の日本の人口減少や空き家増加を考えると、
「住宅の新築よりも今現在ある家を大規模改修とかリノベーションした方がむしろ効率いいじゃん」と考える方も
多いのかもしれないですし、
現実問題、どの住宅メーカーも最近の傾向として営業担当を従来のような住宅展示場にシフトさせるのではなくて
そうしたリフォーム・リノベーションにシフトさせている傾向が強いのだと思われます。
私自身も現在属している住宅関連の会社も、新築よりも以前よりそうした大規模改修やリノベーションに特化させているのも
むしろ自然な流れなのかもしれないです。

それでもこうした総合住宅展示場においては、プリキュアショーとか芸人さんを呼んでのイベント等をせざるを得ないのは、
何もしなければ、事前に大規模イベントの告知をしなければ多々出さえ少ない来場客数がますます少なくなって
更に閑古鳥が鳴くという事態への危機感があるのかもしれないです。

今回のプリキュアのイベントも単なる握手会・記念写真撮影会という事に留まらず、プリキュアがデザインされた
ふわふわといった大型遊技設備を持って来て、ショーが終わってもプリキュアと楽しく遊ぼうね~みたいな意図もあるのかも
しれないですし、子供が楽しむ→その親とはたまた親の親という三世代への住宅展示場誘致という
意図がみえみえなのかもしれないです。


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プリキュアたちがデザインされた大型遊戯器具も、以前はふわふわぐらいでしたけど、最近は
すべり台とかミニトランポリンとか色々とあったりするものなのですね。

キュアスターののぼりもかわいいです。


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上記は住宅展示場ではなくてイトーヨーカドーのゲームコーナー内のスター☆トゥインクルプリキュアの
ガチャガチャやUFOキャッチャーですけど、
こういうのを見てしまうと、プリキュア好きとしては一度ぐらいは挑戦してみたくもなってしまいそうです。


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今作の「スター☆トゥインクルプリキュア」の中で私のいっちば~ん!の推しは誰が何と言ってもキュアセレーネです!
(プリキュア史上初の宇宙人プリキュアのキュアミルキーもとってもかわいいと思います!)

キュアセレーネとは、香久矢まどか(かぐや まどか)が変身する月のプリキュアなのですけど、
月のプリキュアといってもセーラームーンとは全く無関係ですし、
はたまたハートキャッチプリキュアのムーンライトとも全然異なります。
キュアセレーネのイメージカラーは紫で、通算6人目となる中学3年生のプリキュアであり、
プリキュアシリーズ初の中学3年生の紫キュアという事になります。
(紫というと大人っぽいイメージもあるので、ムーンライトやプリアラのキュアマカロンはJKさんでもありました!
まこぴー・ミルキィローズ・いおな・リコちゃんは中二でしたね~)

香久矢まどか(かぐや まどか)は、お淑やかで努力家な中学3年生で代々続く家柄の令嬢で、父は政府の高官、
母は世界的に有名なピアニスト。ピアノと弓道は全国大会で優勝するほどの腕前で、華道や茶道もたしなみながら
学業成績もトップを維持する絵に描いたような文武両道&才色兼備という設定なのですけど、
清楚な外見と物静かで上品な立ち振る舞いをしている
周囲からは「なんでも上品に完璧にこなす憧れな人」として見られているが、
実際のところは「完璧なお嬢様像」を必死に無理に演じている感じも無くもなく、
まどかのメンタル面は実はひ弱で、悩み事があったりプレッシャーを感じたりすると「完璧な自分」が崩れてしまい、
ポンコツと化してしまうという意外な弱点があったりするのは、これはむしろ紫系プリキュアの宿命なのかもしれないです。
歴代の紫系プリキュアもまこぴーやリコちゃんのようにポンコツ化した先例もありますし、
いおなやゆかりのように最後まで優等生キャラを保った御方もいますけど、はたして香久矢まどかが今後ポンコツ化するのか
しないのかは今作のプリキュアの見どころの一つなのかもしれないです。

キュアセレーネの変身前の名前は「かぐや まどか」という事で「かぐや」という名称から察しの良いアニメファンの皆様としては
2019年の冬アニメの「かぐや様は告らせたい」の四宮かぐや様を連想される方も多いのかもしれないです。

香久矢まどか(かぐや まどか)と四宮かぐやは、:苗字と名前の読みが重なり、お嬢様・生徒会役員・弓道などという
共通項もあったりします。
四宮かぐや様は漫画のタイトルが「天才たちの頭脳戦」にも関わらず結局ポンコツ化してしまいましたけど(汗・・)
果たして香久矢まどか(かぐや まどか)様はポンコツ化するのかしないのかとても興味津々です。

スター☆トゥインクルプリキュアとかぐや様は告らせたいの声優さんにおいては、両方の作品に共通して出演されている
方も多いというのも嬉しい偶然ですし
かぐや様は告らせたいの藤原千花役は羽衣ララ/キュアミルキー役でもありますけど、四宮かぐや様をポンコツ化させた
主犯の一人が藤原千花である事を考慮すると、スター☆トゥインクルプリキュアでも、あの天真爛漫なキュアミルキーが
キュアセレーネ=香久矢まどかをポンコツ化させてもむしろ違和感はないのかもしれないですね~

四宮かぐや様はすっかりポンコツ化されてしまいましたけど(汗・・)
香久矢まどか(かぐや まどか)様がポンコツ化されない事を祈るばかりなのですけど、多分・・ポンコツ化されていくの
かもしれないです・・・
以前の話ですけど、車ではなくて電車移動をして都内の顧客宅をお伺いし、
帰りの京浜東北線の御徒町駅からさいたま新都心駅までの約35分程度の時間を貴重な昼寝時間に充当させて頂きました・・
ああした短時間の昼寝というのは、大変効果がありますね~!
車内は弱冷房が効いていて心地良いですし昼間の時間帯だから混んでいないし、ああやって座ってウトウト昼寝するのは
本当に気持ちがいいものですね。

本来ですと、勤務先の最寄駅のさいたま新都心駅で降りないといけないのですけど、
あまりにも「短時間のまどろみ」が気持ち良くて、
「次の駅は終点の大宮で、大宮から降り返し運転になるから、大宮で約10分程度の待ち時間が発生するから
大宮でのその10分間もこうした貴重なまどろみタイムに充当させ、
最近の疲労蓄積を少しでも解消させよう・・」と思い、わざとさいたま新都心駅をスルーしてそのまま終点の大宮まで
乗り越しをしたものでした。
(ちなみに私の定期はさいたま新都心でも大宮でも値段は同じという事情がありますので、大宮まで買っていますので
無断乗車には該当いたしませんのでご安心ください・・)

大宮駅で全員降りて、次の折り返し運転の発車時刻までそのまま電車は待機状態でしたけど、
私は前述の通り、引き続き「短時間のまどろみ」を楽しんでいました。

だけど・・、ここで駅員さんではなくて余計なおせっかいおじさんが登場し、

爆睡している私の肩を叩き「終点ですよ~」と叩き起こされてしまいました・・・

確かにその人から見てみると「乗り過ごさないように・・」みたいなちょっとした親切心だったのかもしれないのですけど、
私にとってはとてつもない「おせっかい」になってしまいました。

そうした小さな親切とか気配りのおせっかいはありがたい事でありますし、大変尊い事ではあるのですけど、
今回は大変申し訳ないですが、私にとっては「おせっかい」になってしまいました。




上記で「おせっかい」について記しましたけど、歴代プリキュアの中でおせっかいについては大変対照的な皆様も
いたものです。

ハピネスチャージのめぐみは歴代でも群を抜いて優しく慈愛に溢れ、他人の不幸や困っている事を見て見ぬ振りする事は
出来ないタイプです。
これは本当にめぐみの美点ですし、
「絶えず何かを精一杯表現しよう」と前向きに頑張り続ける女の子なのだと思います。

他人へのおせっかいや他人の困りごとに見て見ぬ振りが出来ないというとドキドキの相田マナがいます。
同じ他人へのおせっかいでもマナとめぐみの間には、少し大きな「違い」があるようにも感じられます。
マナの場合、めぐみのように「困っている事はぜーんぶ私にお任せ!」という手助けではなくて
自分に出来る事しかお手伝いはしなかったという印象もありますし、
困り事の相手が本当に望んでいるのは何なのか、
その困り事の根本的原因はどこにあるのか、その原因を除去するにはどうすれば良いのか、
そして自分達に何が出来るのかという事をわきまえていたという感じがします。
マナの場合「自分が介入する事でその人にとっては逆にいい方向には進みそうにもない」と判断した際はマナは一切
おせっかい等はしませんでした。

めぐみはその辺が少し違っていたのかもしれないです。

登山家が「どうして山に登るかと言うと、そこに山があるからだ」という話は聞いたことがありますけど、
めぐみの場合、「なぜ私が人助けをするかというと、そこに困っている人がいるからだ」みたいな
おせっかいの全方位展開なのだと思います。
要は、「その困っている人はどういう事を望んでいるのか」を察知して手助けするのではなくて
私という他人のお手伝いをしたくてくたくてうずうずしている人間がいて、
たまたま困っている人がいるから手伝うという感じも決してなくは無いのだと思います。
何でもいいから手当たり次第お手伝いしたいという自分の気持ちの方が優先されてしまっているという事なのだと思います。

マナの場合もめぐみの場合も根底にあるのは「人のために何かをしたい!!」という気持ちなのだと思います。
その気持ちは本当に尊いものはあると思います。
めぐみの場合、気持ち先行でマナのような「自分に何が出来るのか」という気持ちが少し欠けているのだと思います。
登山で言うと、マナもめぐみも同じ頂上を目指しているのだけど、マナの場合、近道ルートでスイスイ登れるのに対して
めぐみの場合、寄り道コースで多少時間が掛かっているのが一つの違いなのだと思います。

めぐみに必足りなかったものは何なのかな・・?

分をわきまえるというのか「自分一人で出来る事は限られるし、自分と言う存在に果たして何が出来るのか・・?」という事に
気が付く事なのかもしれないです。

「自分に何が出来るのか」
     ↓
「自分の長所はなんだろう、そして短所は・・?」
     ↓
「自分って一体何者なんだろう・・?」
     ↓
「自分がやりたい事は何なのだろう・・?」

そうした事を暗中模索していたのが、ハピネスチャージにおけるめぐみの一年間だったのではないのかなとも改めて
思ったりもします。

めぐみの場合、歴代プリキュアと大きく異なる点は、「誠司」という異性の最大の理解者を既に存在しているという事ですので、
めぐみ自身、万一「自分に出来る事ってなんだろう」という事に例え気が付かなくても
誠司からその都度その都度「それは違うよ~」という的確なアドバイスを貰えることなのだと思いますし、
歴代プリキュアの男女のベストパートナーというと、のぞみとココ、ラブと大輔と同じくらい、めぐみと誠司も
すてきなカップリングと言えるのは間違いないと思います。

めぐみの場合、元々他人とのコミュニケーション能力は抜群のものを有していますし、
将来は保母さんとか幼稚園の先生とか介護士みたいな職業がめぐみのお手伝い大好きキャラに適しているように
思えたりもしますね~!

上記の私の電車内で他人から叩き起こされた件は、マナだったら
「この人疲れているのかな・・・」という事でスルーし、めぐみだったら、胸元掴まれて「遅刻しますよぉー!」とか
言われてしまいそうな感じでもあります。
だけどめぐみに余計なおせっかいされるのだったら、私は大・大・大歓迎です!

ハピネスが放映当時はめぐみは中二でしたけど、もしも時間軸が普通に動いているとするとめぐみも19歳になっていますので、
19歳のめぐみがどのようなすてきな成長をみせているのか脳内妄想するのもすてきなものがあると思います。
「哀愁の」という言葉の後に続きそうな歴代プリキュアって誰がぴったりなのかな・・?と
「哀愁のアダージョ」を聴きながら感じたものですけど、私自身の「回答」は、「キュアラブリー」でした!


ラブリー タペストリー


ある程度「プリキュア」について予備知識のある方がこの回答を聞くと、
「なんであんなに明るく元気でコミュニケーション能力にはやたらと長けているあのおバカ娘が哀愁なの・・・?」と
思われるかもしれません。
それでは先程の「哀愁が漂う歴代プリキュアって誰・・?」という問い自体を
「歴代ピンク系プリキュアの中で最も異質なプリキュアはだれでしょう・・?」という問いに変えても差し支えは無いと思います。
この問いに関しては、多分多くの方は「キュアブロッサム」と答える方が多いと思いますし、
その理由として、ヘタレ・内気・人見知りといった点を指摘されるのではないかと思います。
それはそれで決して間違いではないと思うのですけど、
私の解釈としては、初期の頃の表面的なヘタレは、ひとまず置いておいて、
ブロッサム自体は意外とメンタル面はかなり強いと解釈しています。
そうなると歴代ピンク系プリキュアの中で、一番の問題児というのか、メンタル面で色々とやっかいな問題を内在しているのが
他ならぬ「キュアラブリー=愛乃めぐみ」という事になり、
そうした点が私にとっては他の歴代プリキュアと一線を画する「哀愁」というものを感じさせる要因なのかもしれないです。
振り返ってみると、キュアラブリーほど、色々な意味で、何度も厳しすぎる試練に直面し
大変悲惨で気の毒としか言いようが無い場面に何度も遭遇し、「己の弱さ・未熟さ」を痛いほど
思い知らされてしまう結果になってしまうプリキュアは極めて珍しいですし、
挙句の果てには、歴代プリキュアでは長い間タブーとされてきた恋愛沙汰にも当事者として巻き込まれ、
最終的には失恋→悲恋→大泣きという見るのも痛々しいシーンもあったりしました。

歴代のピンク系プリキュアは、めぐみの後輩のいちか・ハナ・ひかるを含めて、自分に出来る限界というものは最初から
感覚的に理解しているようにも感じられるのですけど、
めぐみだけは歴代プリキュアとは明らかに異質なものを感じたりもします。
そうした異質性がも私にとっては、めぐみに「哀愁」を感じてしまう理由でもあったりもします。

歴代ピンク系はメンタル的に強い人が多かったですし、その典型的事例はのぞみといえると思うのですけど、
「人としての弱さ」を元々抱え込み、その弱さを少しでも是正しようと頑張るめぐみ=キュアラブリーに対して
心の底から共感しますし、
その点が私が「ラブリー大好き!!」と言ってしまえる理由でもあると思っています。

ハピネスチャージプリキュアの大事なテーマの一つが「自分が出来る事って何なのだろう・・?」と模索したり
「自分にとっての幸せってなんなのだろう・・?」と試行錯誤する事でもあったと思う理のですけど、
ラブリー(愛乃めぐみ)が任期中の一年間で得たものはたくさんあると思いますが、
「自分に出来る事には限界がある、それならば自分が今この瞬間に出来る事を誠実に
身の丈に合わせてやってみよう」
「まずは自分の身近にいる人達との縁を大切にしよう、そうした小さい世界に案外と幸せは潜んでいる」
「愛なんて、別に男女間の愛とかそういう事だけではない、近所・学校・職場・地域などさまざまな形で
繋がっている他人との関わりとか接し方も愛の一つ」

みたいな事だったのかもしれないです。

上記の点は先日掲載したハピネスの映画「人形の国のバレリーナ」で散々書いていますので、ここでは重複は
避けたいと思います。

クイーン・ミラージュが最初から言っていた「愛は幻、幸せは一瞬」というのは確かにその通りなのだと思います。
別に間違ったことは言っていないと感じます。
「スイートプリキュア」の世界で提示されているように幸せと不幸は縄目のごとしというように両者は二つで一つなのです。
幸せを感じる瞬間も愛を感じる瞬間も三日たてば、
「なんだコイツは」みたいな感情になってしまうのもそれはむしろ自然の摂理なのかもしれないです。
物事は結局は「継続」しているのだと思うのです。
幸せを感じた三日後に嫌な出来事に遭遇し落ち込み一週間後にいい事が起きたという事もよくある話なのかもしれないですし、
「この娘いいな~」と思ってもある時その娘の別の嫌な側面を発見し、「なんだこの女は・・」と感じて、また別の日に
「あ、だけどこんないい側面もある」みたいな事もしばしばあると思うのです。

要は、幸せは持続しないけど、同時に不幸も決して持続するものではないのです。

もしも不幸とか愛の喪失という事態に遭遇したとしてもまたそれを最初から構築すればよいのです。

そうした事を最初にプリキュアシリーズで明確に提示したのは「フレッシュプリキュア」の
「せつなの再生の物語」だったと思います。
せつなは「自分が散々多くの人達を不幸に陥れてきたのに自分一人だけが幸せになるのは許されない事」と
思い悩むのですけど、そうしたせつなに対してラブが導き出した結論というのが
「そんなのみんなで幸せになってしまえばいいじゃん!」という事だったのですけど、ラブのあの発想は私も見習う必要が
あるのかもしれないです。

ハピネスチャージの最終回でレッドが最終的に「滅亡した惑星レッドの再生と復活」を生きるバネとして
ラブリーの愛を受け入れ浄化されたというのは
「不幸があったとしても、愛を喪失したとしても最終的に人はもう一度やり直せばいい」という事なのだと思います。

スイートで「幸せと不幸は二つで一つ、だから不幸も受け入れよう」という発想を更にハピネスの物語は進化させ、
「不幸や愛の喪失に遭遇しても、もう一度やり直して、再生してみよう」といった事を最終的には意図していたとも言えそうです。





「哀愁のキュアラブリー」なんて書いてしまうと、
ラブリーの事を知らない人が見てしまうと、弱々しいプリキュアみたいな誤解を与えかねないのですけど
ラブリーの戦い方は「キュ荒プリー」の言葉に象徴されるように豪快で荒っぽくやんちゃで力づくという印象でした・・
そして、目からビームは発するわ、ロケットパンチみたいなものを繰り出すわ、挙句の果てには
チョイアークという敵の雑魚キャラの首ねっこを掴んで、それをサイアークと言う敵の怪物に
叩きつけるという豪快な荒業も見せてくれていましたし、
またある時には、
たった一人で、敵幹部2人とサイアーク2匹と無数のチョイアーク相手に戦うというやんちゃ振りも見せていたものでした!


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キュアラブリーの「哀愁」を語る上でもう一つ外せない要素があります。

それが悲恋なのです。

歴代プリキュアでも、淡い恋愛感情みたいなものはありましたけど、
(それが一番濃厚だったのは・・・のぞみとココ・こまちとナッツという組合せでした)
いずれも何となく生来的に結ばれるのかも・・という淡い漠然とした雰囲気に留めています。

ハピネスチャージの世界はこの辺りが容赦なかったのも大きな特徴でもありましたし、その辺りがもしかしたら
ハピネスチャージの評価が全体的に相当低いという結果になっている要因なのかもしれないです。

めぐみは最終的には失恋し大泣きしてしまいます。
(私はいまだにめぐみを振ってめぐみを大泣きさせた地球の神・ブルーを赦していませんけどね・・・汗・・)

こんな幼児アニメでこんなえぐい失恋シーンを描く事はありなの~?とすら感じたほどめぐみの失恋は、
哀愁以外の何者でもありませんでした。

最終的にはこの失恋はめぐみにとってプラスの方向として描き切っていたのは本当に救いがありました。

ラブリーの最終決戦における
「一緒に学校に行くこと、一緒にご飯を食べること、一緒におしゃべりすること、
一緒に生きることそのものが愛。そして誠司が今までずっとたくさんの愛をくれていたことも。
誠司、ありがとう。いっぱい…いっぱい…愛をありがとう」
「私…自分の願いを見つけたよ。私の願いはぴかりヶ丘でみんなと幸せに暮らすこと。
友達と家族と、誠司と一緒に生きていくこと」
という言葉が「全て」なのだと思います。

この物語の最終到達点は、この言葉に尽きるとさえ感じました。

めぐみが一年間かけて「プリキュア」として学んだことは色々あるとは思いますが
やはり最終的にはそこなのだと思います。

日常の中の何気ないありふれた光景・・・・

「日常の中の何気ない幸せ」、それこそが初代プリキュアからハピネスに至るまで
歴代プリキュアの中で脈々と受け継がれてきた素晴らしい伝統なのだと思いますし、
この11年間全くその点だけはぶれる事がなかった「プリキュアの素晴らしさ」なのだと思います。
この「日常の中の何気ない幸せ」というのは、
シリーズによっては、「笑顔」とか「ハッピー」とか「ドキドキ→胸の高まり」とか色々と表現は
変わってはいるのですけど
基本は全く同じだと思います。

とにかくハピネスでもこの良き美しき伝統が忠実に守られていたのは、「さすが・・・!!」としか
言いようがないと思いますし、
プリキュアは全然ぶれないですね・・・!!

「人を愛する事はなんなのだろうか・・?」という問いに対しても

悪い事を含めて相手の全てを認めて受け入れる事なのだと思いますけど、
人を愛する事には特別の覚悟も特段の資格も必要無いと私は思っています。

相手を全て許容し受け入れた上で、

「一緒にいて何かホッとする・・・、安心する・・・」

「一緒にご飯を食べるといつも以上に美味しく思える・・・」

「一緒にいるだけで楽しい気持ちになれる・・・」

「空気がやわらぐ感じ・・・」

そうした小さな日常の出来事を通してそのように感じる事が出来たならば
それこそが「愛」が具現化したものなのだとさえ思います。
ま、要するに「夫婦一緒に仲良く元気で」というコツは、その辺りにあるのかもしれませんけどね・・

だからこそ、肩に力が入りまくった覚悟とか愛する資格なんてのは「クソくらえ・・・!!」みたいな感じもあります。

要は、めぐみと誠司ではないけど、「幸福の青い鳥」のように
「幸せ」とは意外とすぐ目の前にあるものなのかもしれないです。
だからこそ、気合入りまくりの覚悟なんて要らない・・
必要なのは、「一緒に楽しめて共感できる自然な雰囲気」なのだと思います。

クィーンミラージュ、そしてレッドが言う
「愛は幻、幸せは一瞬」というのは、別に間違った事を言っているのではないと思います。
それは、あくまで「出会った初期の頃の話、熱に浮かされている頃の話なのだと思います。
だけど「愛」というものは、そんな熱いものではないですし、そんな浮ついたものではないのだと思います。

それは、前述の通り、「日常の小さな出来事」という現実の積み重ねなのかもしれないですね。

そして最終的にそうした小さな日常の積み重ねが「ハピネス」である事に気が付いためぐみは尊いと言えるのだと
思いますね~!
プリキュア映画というと年に2回新作が上映されているのですけど、
春の映画はオールスター映画と言う事で、ここにはその年の新人プリキュアに加えて歴代プリキュア達が総出演という
事になっているのですけど、最近の傾向としてさすがに歴代プリキュアが60人近くにも達してしまうと、
全員に見せ場やセリフを与えることは物理的に不可能という事で、
現役・先代・先々代と今作・前作・前々作の3代に絞ってプリキュアオールスター映画を展開しているのは
当然なのだと思います。
今年に関しては、そんな訳でスター☆トゥインクル・HUGっと!・プリキュアアラモードの3作品のプリキュアたちの出演
なのですけど、この三代に渡るピンク系プリキュアというと、スター・エール・ホイップの3人という事になります。
先日、プリキュアグミのデザインを店頭で見てみたら、スター・エール・ホイップの直近の歴代ピンク系ヒロインが
揃い踏みという事になっていたのですけど、
「2017年にあれだけポンコツとか頼りないとか変顔ばかりしている~」とかなんとか言われていたいちか=キュアホイップも
オールスター映画では、エールやスターを引っ張る先輩として成長した姿も描かれていましたので、
「あのポンコツないちかちゃんがここまで成長したなんて~!」と感深いものはあったりもしますし、こういう所にも
オールスター映画の楽しみ方はあると言えるのかもしれないです。

ちなみに秋のプリキュア映画は、その年の現役プリキュアたちによる映画です。





歴代プリキュア作品の中で、ファンアンケートして最も評価が低い作品とされているのが「ハピネスチャージプリキュア」
なのですけど、さすが他人とは全く感性や視点が違う私の感覚において、
歴代プリキュアで最も内容的に評価の高くていっちば~ん!に大好きな作品がこのハピネスチャージプリキュアで
あったりもします。
そして、歴代プリキュア単独作品でもある毎年秋に公開されるプリキュア映画の中で私が最も愛してやまない作品で
内容的に大変充実した素晴らしい名作と感じている作品が、ハピネスチャージプリキュアの単独映画の
「人形の国のバレリーナ」だと思います。

あくまで私の持論なのですけど、「ハピネスチャージプリキュア」は、アニメ本編のアンラブリー回・深大寺まみさんのロケット回・
そして映画「人形の国のバレリーナ」という三部作でもって、めぐみ=キュアラブリーの内面の問題点を
容赦なく抉り取っているのではないのかとすら感じております。
アンラブリー回でもって「めぐみは誰の役にも立っていない」というめぐみの不安感を抉り出し
深大寺まみさんのロケット回でもって、めぐみの「おせっかい」が必ずしも人の役には立っていない事を炙りだし、
そして最大のトドメはあの映画だったのだと思わずにはいられないです。

ハピネスチャージの物語は、どうしても序盤はひめが抱える様々な問題点とそのポンコツさに焦点が当たりがちで
中盤もいおなとの確執の問題、そしてそのいおなとの和解、そしてハピネスチャージプリキュアとしてのチーム結成という
側面がクローズアップされ
それに輪を掛けてひめの「恋愛話」という余計な事(??)に時間を割いてしまったため、
めぐみ=キュアラブリーの「内面の問題性」にシリーズとして焦点が当てられたのが、アンラブリー回以降という
シリーズ中盤以降という感じでもありました。
今にして思うとめぐみ=キュアラブリーはなんていう遅咲きの主人公!

ラブリーは遅れてきたヒロインと言えるのだと思います。


つむぎ


これはあくまで私の主観なのですけど、プリキュアの一番素晴らしい点は、
勉強も運動も家事もダメダメ傾向の女の子が一生懸命頑張って羽ばたいていく成長物語なのかなとも思ったりもします。
その点、ハピネスチャージのラブリーは、
そうした意味では、私にとってはまさに「理想のプリキュア」だったと思います。
当ブログにおいては、ハピネスの放映開始直後から最終回に至るまで「ラブリーはポンコツ」と連発していましたけど、
プリキュアの一つの魅力は、少しダメダメだけど一生懸命頑張る女の子が、自分の夢を見つけて羽ばたいていくという事に
あると思いますので、初期の段階でポンコツな子ほどその羽ばたきの度合いが大きくなりますので、
そうした意味では、ハピネスチャージの物語は歴代シリーズの中でも感銘度というか思い入れが強かったようにも思えます。

歴代の諸先輩に比べると、やはりラブリーはメンタル面は幾分弱いのかもしれないです。

ラブリーの場合、弱さの根源と言うのは、自分は本当は誰の役にも立っていないのではないか?という潜在的不安に
尽きると思いますし、それにつけ込んだのが名作の誉れ高いアンラブリー回だったと思いますけど、
そのラブリー自身も後半に進むにつれて、
「自分に何が出来るのか」
「自分と言う存在は何なのか」
「自分はどうすればよいのか」という問いかけに真摯に向き合い
ピンク系の主人公らしからぬメンタル面の弱さをラブリーなりに克服していった点はプリキュアヒロインに相応しいと思います!

ラブリー自体は慈愛に溢れた素晴らしいプリキュアなのですけど後半に行くほど、悩み傷つきながらも羽ばたく様子が
丁寧に描かれていてシリーズ全体としては大変好感が持てるシリーズでしたし、共感度が強いシリーズでも
ありました。
そして特に映画「人形の国のバレリーナ」におけるラブリーは、そうしたメンタル面の弱さを容赦なく抉られながらも
素晴らしい飛躍を見せてくれていたのは、さすがピンク系ヒロインという感じだったと思います。

「幸福観」というのは、ハピネスチャージの物語を語る上では、絶対に外す事が出来ない要素なのですけど、
めぐみ=ラブリーの幸福観というものは「みんなの幸せは、私の幸せ」という一言に尽きると思います。
その言葉は、よくネット上の「めぐみは自己評価が低い」とか「自我の覚醒に欠ける」みたいなめぐみに対する
低評価にも繋がっているようにも思えたりもします。
めぐみは、自分がどんなに傷ついても、それで誰かが幸せになれるのならば
それはそれで構わないと心の底から信じている大変慈愛と自己犠牲に満ち溢れた素晴らしいプリキュアなのですけど、
誰かがちょっとても困っていたらそれを助けないといけないという使命感が暴走し、
行き過ぎたお節介をして、むしろ相手に余計な迷惑をかけたりする事が本編でもよくありました。
それが一番如実に出てしまったのが、深大寺まみさんのロケット回でしたし、それが最悪の形で提示されてしまったのが、
映画/人形の国のバレリーナだったと思います。
人助けを好んでやるところはめぐみの大変な美点である事は間違いない事なのですけど、
めぐみの場合、それがあまりにも強迫観念めいている事に、めぐみが根本的に内在していた悲劇があったようにも思えます。
元々めぐみの母親が生来病弱で、母親のお手伝いを幼少の頃より余儀なくされ、そうしたお手伝い感覚が結果的に
めぐみの「お手伝い=他人への奉仕こそが、自分の外部世界への自己表現方法」とう意識に傾きすぎてしまった事が
悲劇の根幹的原因にもなっていたようにも思えます。
めぐみは、他者から「自分」という存在を認められることは決して多くなかったし、同時に
めぐみ自身がめぐみという人間自体をあまり認めていなかったのかもしれない感じだったのかもしれないです。
初期から中盤の頃のめぐみは解釈によっては
「誰でもいいから、私の存在を認めて!!」と心の中で泣き叫んでいるようにも私には感じられたりもしたものでした。

前述の「みんなの幸せは、私の幸せ」というのは、
同時に「みんながいないとめぐみは何もできない」ということを示しています。
(それを象徴しているのがアンラブリーの「ほーんと、めぐみはダメな子・・」の言葉なのだと思います)
めぐみは他人のことを抜きに自分のやりたいことを考えるのがとても苦手ですし、
「自分のために何か目標を定めて何かを為し遂げる」というのはシリーズを通しても実はあまり見られませんでした。
これはプリキュアシリーズでは極めて珍しいパターンなのかもしれないです。
全部がダメダメなプリキュア5ののぞみは、最終的には学校の先生になりたいという夢を見つけましたし
その夢の実現に向けて頑張る女の子という姿を見事に描いていたと思いますけど
めぐみはそうした「自分のために何かを頑張る」という意味ではシリーズを通じてはかなり異質だっのかもしれないです。

それでは「ハピネスチャージ」の物語とは結局何だったのでしょうか・・?

人助けは確かに素晴らしい事ですけど、それと自分がやりたい事=自分の幸せとの整合性、言い換えれば「バランス」を
どうやって辻褄を合わせていくべきなのかという事なのかもしれません。
そんなめぐみの「本当の一番の幸せ」は何なのかを見つけるというのが、一年を通してのめぐみの葛藤でもありドラマ
だったのだと思います。


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映画「人形の国のバレリーナ」ですけど、一つ特筆すべきことがあると思います。

それは何かと言うと、歴代プリキュアでもほとんど触れる事が無かったいわばタブーみたいな部分なのですけど
要は「プリキュアと言えども、決して全知全能ではなくてプリキュアが困っている全ての人達を救済できる訳ではない」という事を
明言して提示していたことは大変印象的でした。
プリキュアシリーズは決して勧善懲悪なものではないし、安易な魔法少女企画と異なり魔法で持って簡単に問題が解決できるという物語ではありません。
ハピネスチャージ以前では、それはいわば「不文律」というのかオブラートに包むような形で何となく提示をされていたのですが、
ハピネスチャージの映画ではそれに対しても深く切り込んでいったのが実に斬新だったと思いますし、
特に脚本担当の成田良美先生のその勇気と慧眼に対して敬意を表したいと思います。

 「これがあなたの願いなのか? 本当に幸せなことなの?」
 「じゃあ今すぐ足を治してくれるの・・・!?」
 「つむぎちゃんの心配事は私に任せて!」(回想シーン)
 「何もできないくせに助けるなんて簡単に言わないで!」

映画の中でのこのあたりのつむぎとめぐみの会話は本当に心の底からしびれるものがありました!
まさか、こんなド直球をストレートに放り込んでくるとは思わなかったですし、最初にこの映画を映画館で見ていた時には
驚きで一杯でもありました!
めぐみはプリキュアですし、強いしサイアークも撃破できますし、ラブリービームも放つことも出来ます。
だけど、めぐみ自身の母親の病気を治すことは当然出来ませんし、
ましてや、突然足が動かなくなり大好きだったバレエをする事が出来なくなったつむぎの足を魔法で治癒する事は出来ません。
映画の中のドール王国自体、つむぎの「もうバレエが出来ない」という絶望を
ブラックファングに言いように利用されたのが真相なのですけど
ドール王国では普通に踊る事が出来るつむぎにとっては、ドール王国を脅かすプリキュアの存在自体が許されないという
設定でもありました。
それでは「プリキュア」の存在意義とは何なのか、
全ての人達の笑顔は守れても、各個人の願いを叶える事が出来ないプリキュアの存在価値とは何なのかという
大変難しいテーマをこの映画は大変魅力的に提示していたと思います。

あの一連のシーンを見ていた時には

「一体どうやってこの映画をプリキュア的に終わらせるのだろう・・?」と感じたものでした。

プリキュアの力は万能ではない、だからつむぎの足を治すことは出来ません。
だけどドール王国という幻想世界の中で人の不幸を利用してドール王国の力を生み出す行為自体が
本当につむぎが望んでいる事なのか?
つむきがこのままドール王国に滞在し続け、永遠に現実逃避を続けることがつむぎにとって正しい事なのか?
万一現実世界に戻ったとしても、足は動かずバレエも出来ないという厳しい現実もあったりします。
あの時は「それではいったいどのように終わらせればいいのだろう・・?」と感じながら見ていたのですけど、
あの時に私自身に過った考えとしては、
「幸せは考え方一つで変わる・・足が動かなくなったとしても、例えばバレエの振付師になるとか演出家を目指すとか
バレエ音楽の作曲家になるとかバレリーナとして以外の道もあるし、そこには新しいハピネスが待っている可能性もある・・
だから足が動かない現実にきちんち向き合って生きていこうといった事をラストで提示するのかな・・?
そうしたエンディングならばプリキュア映画としては少し後味が悪いのかも」と当時は私自身判断に迷っていました。

映画としては結果的に、つむぎの足をブラックファングが意図的にわざと動かないようにし、
つむぎから発せられる「絶望」を利用してドール王国を作り上げ
プリキュア達をおびき出すというブラックファングの意図が判明した瞬間に、力がフッ・・と抜けましたし、ホッと安堵する面は
あったと思います。
これですべてが丸く収まるし、ラブリー達にとって戦う動機が明確になるという事でもありました。

今にして思うと、どちらもありなのかなと思っています。
つむぎの足が映画のラストシーンのように無事に動くようになりハッピーエンドで終わらせるのも
大変すっきりとした方法ですし、
つむきの足が現実世界に戻っても動かず、別の形のハピネスを今後模索していくというのもありだとは思います。

この映画のメインテーマはどういう事だったのでしょうか・・?

ラブリーというプリキュアでも、一人一人個別な問題の解決は出来ないし
ましてや病気完治という事など出来ないしする必要もありません。
そうしたキリストみたいな全知全能な人がいなくても、自分達には何か出来る事はあるし、
例え不幸が襲ったとしても、それにひるまず前進して歩き続ける事は出来る。

そんな事だったのかな・・?と今更ながらに感じることもあったりします。

この映画は映画館で2回、その後DVDで何度か見ましたけど、つむぎがラブリーに放ったあの「ド直球」のインパクトは
大きかったです!

めぐみ自身はこの映画の中では「痛すぎる教訓」を得たのかもしれないですよね。
何の深い考えも無く安易に「私が何とかするよ」とか「私にぜーんぶお任せ!」という事は気軽に言えなくはなったと思いますし、
ここまでめぐみに内在する問題を、本来は娯楽性の高いプリキュア映画の中で抉り出すとは思わなかっただけに
確かにプリキュア映画としては異色だけど、そこには従来にはない感動があったのだと思います。

めぐみがこの映画で得た教訓とは、
他人の深い事情を知らないのに、安易に私があなたを助けるとか、私があなたを必ずハッピーにしてあげると言っても
世の中の全部の困りごとをめぐみ一人だけで解決できる事は絶対にできないしそれは不可能・・
それでは自分に一体何が出来るのか、他人に役に立つとはどういう事なのか、
その中で自分はどういう役割を担っているかという事を普段からよく考える必要があるし、
その人のお役にたちたいと思って発した安易な一言で結果的に相手が傷ついてしまう事もあるという事なのかもしれないです。

とにかくこの映画は子供用映画という概念をとっくに超越していると思います。
あのめぐみの「痛み」があったからこそ、この映画の感銘度は高いのだと思います。
この映画はラブリーのラブリーによるラブリーのための映画なのです!!

つむぎのバレエのBGMとして、チャイコフスキー/バレエ音楽「くるみ割り人形」~花のワルツが、
舞踏会のシーンのBGMとして、ヨハン・シュトラウス二世のワルツ「ウイーン気質」がそれぞれ効果的に使用されていましたし、
ラスト近くの挿入歌のラブリーの歌声も素晴らしかったです!

この映画は、ラブリー以外も色々と見せ場はありましたけど、一例を挙げると、

〇序盤の「白雪姫」の人形劇シーンのゆうゆうの臨機応変な対応の素晴らしさ

〇序盤のいおなのスカートが何か妙に色っぽい

〇ふなっしーはドール王国内では登場しないので、全体のストーリーにはあまり関わっていない

〇ゆうゆうといおなが比較的コンピとして描かれているけど、映画でもお気楽モードのめぐみとひめに対して
 楽しい雰囲気の中でも警戒心と「なぜつむぎはめぐみがプリキュアであるかを知っているか・・」等の
 疑問点を最初から感じていて、さすが、ゆうゆう&いおなと思わせるものが多々あった。

〇戦闘面では、フォーチュンが大活躍、必殺技を一番多く繰り出していたのが大変印象的・・
 ひめはこの映画ではフォロー役としての面がクローズアップされていて、
 落ちこむラブリーに喝を入れてラブリーを復活させているのはアニメ本編の「アンラブリー」回と構図は同じでもありました!

〇ラブリーの強化変身モードの「スーパーハピネスラブリー」は可愛い過ぎるし、あまりにも美しい!!

などなど色々ありましたし、本当に見どころが大変多い映画だったと思います。





最後に・・この映画の限定グッズのレビューを少しだけさせて頂きたいと思います。

上記は通常フォームのラブリーのクリアファイルです。

やっぱりラブリーはかわいいですよね~!
改めて本当に魅力的なプリキュアだと思います!
本日より4月1日で、民間企業にお勤めの皆様にとっては(私も含めて)「やっと昨日までの決算月の〆が終わった~」とか
「本日より新しい期の始まり」という事で気持ちを入れ直す方も多いのかもしれないですし、
はたまた「本日は一か月後に適用が開始される新しい元号が発表される日」という事で、
「平成が終わるこの一か月間を有意義に過ごそう!」と思われる方も多いのかもしれないです。

そして4月1日というと最近ではあまりネタにされなくなりつつありますけど「エイプリルフール」でもあったりします。

本記事の一つ前の記事がボーカロイド楽曲の「うそつき」を霊夢と妖夢がしっとりとダンスをされる東方MMDをレビュー
させて頂きますので、ここは4月1日という事で統一して「うそつき」に関する記事を2012年放映のスマイルプリキュアを
振り返りつつ簡単に掲載をさせて頂きたいと思います。

私自身、ここ数年は営業担当ではなくてアフター&クレーム担当という事に専従し数字の世界から遠ざかってはいますが、、
月末の締めとか決算月における最終的な目標達成状況というのは、その営業担当にとっては
学生さんで言うと「成績表」に相当するのかなと思うのですが、
こうした数字の世界の中でよくありがちなのは、月初とか月の半ばあたりで
「おい、おまえ! 今月の申告目標の達成状況はどうなのだ!」と詰められても、
大抵の営業担当の皆様たちは「はい、なんとか頑張ります!」とか「目途は立ちつつありますのでなんとか申告目標は
達成します!」とかなんとかうまい事言うのですけど、実際蓋を開けてみると
「ずっこけましたぁ~」とか「頑張ったのだけど目標に届きませんでした・・申し訳ありません!」みたいな言い訳と自己保身の
オンパレードみたくなってしまい、そうした事が上の人たちから見れば「ウソつき!」以外の何者でも無いように
映ってしまうものなのかもしれないです。

私自身も20代の頃の金融機関在籍時において、丁度バブルの時期とも重なっていたという事もあり、
あの頃の「目標」の壁の高さはたさまじいものはありましたし、
そうした目標というかノルマ・・、しかもその目標自体自分が申告したものではなくて上から一方的に
押し当てられたものでしたけど、毎月毎月そのノルマの達成を為しどけるのはかなり厳しいものがあったと思いますし、
それが未達で終った場合の
「おまえ、月初に今月の目標は絶対にやるといったじゃないか! このうそつき・・!」という上からのお言葉は、
結構堪えるものはあったのかもしれないです。

この「うそつき」という言葉は、ま・・あんまり楽しい言葉ではないですし、
うちの奥様から「前にこれ買ってくれるといったじゃない! このうそつき!」と言われたりすると
「人間、その場の言い逃れの逃げ口上というのもよくないのかもね・・」と我ながら苦笑したりする事もあったりするのですけど、
東方MMDでの霊夢の「うそつき」におけるダンスを見てしまうと、
「うそつきでもいいじゃん!」とついつい思ってしまいます・・

ウソというと私自身も子供の頃は結構色々と騙されていたのかもしれないです・・
私自身、上に私よりも一回り近いかなり年の離れた兄と姉がいて、この二人に小さい頃は色々と騙されまくっていたのかも
しれないです・・
「桜の花が満開になり散った後に実が生って、それがさくらんぼうになるのだよ」とか
「アメリカに植えられた桜の樹から収穫する実をアメリカンチェリーと言うんだよ」というのがその代表例だったかな・・?
お恥ずかしい話ですけど、小学校高学年近くまで、このウソ信じていました・・・(汗・・)
小学校の遠足時における「さくらんぼう狩り」にて、担任の先生に
「桜の花見をした後でさくらんぼうの実を収穫できるなんて一石二鳥みたい・・」と言ったら
「え・・なにそれ・・・??」と真顔で言われて、そして兄姉の大嘘が発覚したものでした・・

小さい時に騙されたとしても結局がそれがウソか本当か分からないまま、歳月が経過する・・・
みたいな事も決して無くは無い話ですし、
私自身も身内とか同級生のしょーもない大嘘を信じ込まされて、
後で恥ずかしい思いをしたとか地団駄踏んで悔しがったとか結構そう言うのもあったような気がしますね。

一例を挙げると

1.信号機は時間が経過すると信号の色が濃くなっていくので、薄い赤が真っ赤になってきたら
  信号が青に変わるタイミング

2.スイカの種を食べると、胃からスイカの芽が出てきて、胃でスイカになる。

3.赤道直下には、文字通り「赤いライン」が人工的に引かれている。

4.コーラを飲みすぎると骨が溶ける

5.回転寿司が世にて出始めた頃、「ウニと大トロは子供が食べると毒になるから注文するな・・」と
  きつーーく言われていた事・・・

6.コーヒー牛乳は、牛にコーヒー豆を飼料として食べ続けさせた結果、牛のお乳から絞り出されたもの

7.子供はコウノトリが運んでくる

8.電気毛布でおねしょをすると感電死してしまう・・

2と4は、夏場にすいかとかコーラをおねだりした時の親の断り文句だったかもしれないですね。

だけど、最たるものは、学校における先生とか部の先輩からの
「怒らないから正直に言ってみなさい・・」のお言葉なのかもしれないです。
これってたいていの場合、正直に言ったりすると次の瞬間に無茶苦茶怒られたものですね・・
それと、小学年低学年の頃の記憶だと、お年玉を親戚から頂いても
親から恐怖の・・「あ、それ、預かっておくねと言われて多分そのまま「行方不明?」になった事もそうなのかもしれないですね。

嘘はウソでもたわいもないウソなら笑って済ませられそうですし、
例えば「サンタ」のような愛のあるウソならばそこにロマンがあるのかもしれないですけど、
こうしたウソとか人に騙される・・と言うのは、人が生きる上では避けられない事なのかもしれないですよね。
騙されたりはたまた自分自身がウソを付く事で色々と痛い目ら逢う事で自然と「ウソはよくないよね・・」という事を
学習していくのかもしれないです。
そうは言っても、私自身も、上記で書いた通り金融機関とか住宅メーカーの営業時代は上司からの
「おめーーー、今月の目標どうするんだーー!!」とか詰められ・・・
「はい、必ず月末まで達成します!!」という大嘘は、これは営業担当社員が必ず一度はつくものですよね(汗・・・)
「ウソから出た真」ということわざではありませんけど、
上司からその場の思いつきでテキトーについたいい訳みたいな大嘘が後日、本当になった事もあったりしたものです。
モデルハウスの営業担当時代、
「今月の契約見込案件」について問い詰められ、その場のテキトーな思いつきで
「実は、秩父の××さんというお客様が一度当社で検討したいと言っているのですが・・」とその場の思いつきで大嘘こいたら、
数時間後、本当にそのお客様から「是非あなたの所で建ててほしいのだけど・・」という電話が入った時は
「うん、これぞ、まさに捨てる神あれば拾う神あるだ!!」と感じたものでした。

長い人生、色々とあるものですね・・・

決して悪い事ばかり続くもんじゃないという事なのかもしれませんよね・・・(笑)





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プリキュアの世界は「美しい世界」ですので、基本的には人をだますとか嘘というものはそれ程は出てきません。
友達だと偽ってプリキュア達に接近した、イースとかエレンとか満と薫は、
自責の念に多少かられていたというのはありましたけどね。

そういう事情のせいか、歴代プリキュアにおいては「エイプリルフール」というのもほとんど出てこなかったです。

そうした中、数少ない事例がスマイルプリキュアのやよいちゃんのちょっとしたウソからドタバタ騒ぎになってしまった事
だったと思います。
やよいちゃんの「今日はエイプリルフールだからみゆきちゃんをだまそう・・」と軽いノリで
「私、実は転校しちゃうの・・」とウソを付いてしまったら、信じ込んでしまったみゆき達がどんどん
エスカレートしてしまい、盛大なお別れ会までされてしまう始末・・・・
ああいうのって、あんなにエスカレートしてしまうと
「あれは実は嘘なの・・」とか「ごめんなさい・・」とは言いにくいものですよね・・・

スマイルの場合、みゆきとかあかねちゃんが、とにかくおっちょこちょいで
やよいが「ごめんなさい! あれは嘘なの・・」と言い出す間合いを与えないほどのドタバタぶりを
演出していたのが、やよいちゃんの悲劇でしたね・・
あかねちゃんの「わかる、わかる、わかるでぇーー」のあの関西弁も印象的でした!
やよいが、みんなに「あれは嘘なの・・ごめんなさい」と分かって貰える方法と言うのが
漫画というのも、なんかやよいらしい話であり、あの一コマ漫画はとってもわかり易くて楽しいものでしたね。

要は、私たちの日常もプリキュアの世界も「嘘はよくない」という事なのかもしれないですし、
特に純粋な子供に嘘をつくのは少なくともよい事ではないという事なのだと思いますね~!
第一パンのプリキュアパンは、3月に新しく「プリキュア ミルク蒸しケーキ」というミルク風味の蒸しパンの底面に
いちごゼリー風生地を敷いた商品も追加発売され、現時点では、いちごメロンパン・チョコパン・スタードーナッツ、そしてこの
ミルク蒸しケーキの計4商品が発売されています。
先日のプリキュアパンの記事では「スタードーナッツが中々店頭で見かけない」と記しましたけど、最近はイオン系スーパーに
おいてはこのスタードーナッツも見かけることが多くなり、現時点においては、この4種類は全て制覇した事に
なります~(汗・・)




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この「スタードーナッツ」はプリキュアパンとしては異例とも思えるかなりのボリュームだと思います。
蒸しパンやメロンパン系だとあっという間に食べ終わってしまうほどのミニサイズだと思うのですけど、
このスタードーナッツは厚みもかなりありますし、幼児のおやつとしては間食の域を通り超し一食分にすら相当しそうな
感じになりそうです。

今回のデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人です!

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアでもあります!

そしてシリーズ初でもあるフワという宇宙妖精も登場しています!

というか最近のプリキュアは、アンドロイドプリキュアが登場したり魔法使いプリキュアが登場したり、
そして今回はついに地球と言う概念すらも通り越し宇宙人プリキュアが登場しているのですから「なんでもあり!」という感じ
なのかもしれないです。
こうなってくると、プリキュアシリーズ初期~中盤の頃の「シリーズ初のJKプリキュア登場!」とか「妖精がプリキュアになる~!?」や
「敵幹部がプリキュアになってしまう!?」と言った事ですらどよめいていた時代がもはやなつかしい・・としか言いようが無い
という事なのだと思います。

現時点では4人のプリキュアが全員既に揃っていますけど、私的にはこのシリーズでいっちば~ん!の推しは
香久矢 まどか=キュアセレーネです!
歴代プリキュアで屈指の美人さんプリキュアというと私的にはスイートのキュアメロディと魔法使いのキュアミラクルが双璧
ではないのかな・・?と思っていたりもしますけど、
キュアセレーネの美しさはメロディとミラクルを超越するものがあるのかもしれないです!
名家の令嬢で、両親は政府高官と著名なピアニストであり、まどか自身もピアノと弓道を全国大会で優勝するレベルの
腕前を持ち、また華道や茶道もたしなみ師範顔負けの腕前であり、
学校の成績は絶えずトップを維持する才女という設定なのですけど、
全般的に聡明で優秀という傾向が強い紫系プリキュアの中で、ドキドキのまこぴーのようにポンコツ化するか
魔法使いのリコのように最初から実はポンコツなのか、
プリキュアシリーズでもかなり異色のプリキュアとも言えるJKさんプリキュアのキュアマカロン=琴爪ゆかり様のように
特異性を最後まで維持できるかなど今後の見どころは盛りだくさんと言えると思います!




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さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?


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今回当たったのはピンク系主人公のキュアスターでした!

キュアスターの髪型はピンク色の巨大なツインテールをそれぞれ二又に分け、その先端を巨大なシニヨンにまとめて
それに輪をかけて土星のように見せるというかなり独特なヘアスタイルを構成しています。
ピンク系のツインテールというと歴代ではメロディとピーチも印象的でしたけど、前々作のいちかちゃん=キュアホイップの
あのモフモフ&ふわふわのピンクのツインテールもとってもかわいかったです!

今回レビューのプリキュアパンはドーナッツでしたけど、
ドーナッツというとプリキュア5GoGoのドーナッツ国王とかフレッシュのカオルちゃんとアホのウエスターを
思い出してしまいます!
そして前々作のプリキュアアラモード、第7話 ペコリン、ドーナツ作るペコ~! においてもドーナッツが登場していた事も
印象的です。


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東京MXでは今現在「キラキラ☆プリキュアアラモード」が再放送中でして、なんだかんだいってこのプリアラは
再放送を録画しておいたものを帰宅後についつい見てしまいますね~(汗・・)
先日の放映では後のキュアバルフェとなるキラ星シエルがちらっと初登場していました!

プリアラの第7話においては、いちかちゃんの意外な(?)コミュニケーション能力の高さが示唆されていたと思います。
いちかは落ち込むペコリンに対して
「ペコリンは私の先生なんだから、ペコリンがいないと私はダメなんだよー、だからこれからも私のそばにいて
色々と教えて欲しい!」といっていたのは後述する通り大変理に適う説得方法なのだと思われます。

「私には××という点が不足している」→「だから私のそうした所をあなたが私に教えて欲しい」→「だからあなたが必要」という
三段階の理屈でもってペコリンの元気を回復させたいちかなのですけど、
こうした事を自然に特に何も考えずに出来てしまういちかちゃんは、やっぱりピンク系プリキュアの鑑ですね!

いちかのそうした「明るくてコミュニケーション力が意外と高い」という点を彷彿とさせた御方と言うと・・・
そりゃ言うまでも無くハピネスのめぐみ=キュアラブリーだったと思います!
めぐみの天真爛漫で明るく元気でフレンドリーな所は、正統派ピンク系をしっかりと受け継いでいて
その上で、口が達者というのか、
相手の長所を直感で見抜き、それを論理的に言葉として相手に分かり易く伝える「コミュニケーション力」の高さは、
めぐみの先代の「ドキドキ」の相田マナすらも凌ぐ天性のものがもしかしたらあったのかもしれないですね。
めぐみの相方のひめが幾分コミュニティー障害を抱えていた要素もあるので、やはりめぐみとひめのコンビは、
「ポンコツ同士二人で足りない部分を補い合っていく」という感じだったのかもしれないです。

改めてですけど「キラキラ☆プリキュアアラモード」の一つの大きな魅力は、5人のプリキュアの
それぞれの「キャラクターの違い」と言えるのかもしれないです。

もちろん、歴代プリキュアにもそうした「個性の違い」とか「個性のぶつかりあい」は見られていたのですけど、
プリアラは特にそのあたりが顕著に描かれている様な印象があります。
初期設定の段階から5人の「個性」は大変明確な違いがありますし、更にそれに輪をかけるように
中学生組と高校生組という「二つの世代」もありますし、
5人の個性のバラバラ感をどのようにある程度の「チームとしてのまとまり」を出していくのか等序盤から見どころの大変大きい
シリーズだったと思います。

さてさて、今作の「スター☆トゥインクルプリキュア」も序盤も終わり、物語は中盤に掛けて動き出していますけど、
これからどんな劇的なドラマ展開が待ち受けているかとても楽しみです!



スター☆トゥインクルプリキュアの放映開始から既に一か月近くが経過していますけど、
ようやく先代の「HUGっと!プリキュア」放映完了の喪失感から立ち直り(?)、新しいプリキュアにほぼ馴染みつつありますので、
スター☆トゥインクルプリキュアの方も来年1月の最終決戦まで色々と山あり谷ありの展開があるとは思いますけど、
毎週の視聴を楽しみにさせて頂きたいと思います。

先日なのですけど、とある懐かしい方からメッセージを頂き
「最近はプリキュアの事をほとんど記事にしなくなったのですね~」と痛い所を突かれましたけど(汗・・)
確かにご指摘の通り当ブログは2014年あたりまではプリキュアの事もかなり多めの頻度で記事にしていましたけど、
2015年のとある非常に痛くて苦いトラブルにより、結果的にプリキュアの事を記事にするのが管理人のトラウマになってしまった
経緯があり、2017年以降はめったにプリキュア記事は書かなくなってしまいましたけど、
別に管理人のプリキュア愛が少なくなったとか日曜朝のプリキュアを視聴しなくなったという訳では全然ありませんので、
そのあたりは一応フォローを入れさせて頂きたいと思います。
日曜日は基本的には出勤シフトになっていますのでリアルタイムでの視聴はほぼ無いのですけど、日曜の仕事から
帰宅した後に録画しておいたプリキュアを見るのは、相変わらずのすてきな楽しみでもあったりします。
ただどちらかというと2014年の「ハピネスチャージプリキュア」をもって私自身のプリキュア愛は完全燃焼し尽くしてしまった
感じでもありますので、2016年以降はどちらかというと卒業生みたいな感じでプリキュアに接しているようなものなのかも
しれないです。

気のせいなのか、「プリキュアパン」って最近あまり見かけなくなった気もします。

以前はうちの近くのマルエツとかイオン系ショッピングモールには比較的よく置いてあったのですけど
最近はこうした店舗でも目にする機会は激減しているような印象もあります。
2012年のスマイルプリキュアあたりまでは結構頻繁に見かけていたような記憶もあるのですけど、
プリキュアパンが置かれる店が少なくなっているとかプリキュア関連グッズの売り上げは以前ほどの勢いがないというのは、
プリキュア人気の翳りというよりは、魔法少女系や戦う美少女系の作品が初代プリキュア放映開始の頃に比べると
格段に激増したという事なのかもしれないです。

2月4日の当ブログの記事で「スター☆トゥインクルプリキュアのプリキュアパンを放映開始前に売られているのを発見」という
記事を掲載させて頂きましたけど、実はあれ以降、そのプリキュアパンをあまりお見かけしていないと言う事で
ちょっと引っかかるものがありましたけど、
先日ようやくイオン系ショッピングモールでスター☆トゥインクルプリキュアのプリキュアパンのチョコパンを発見いたしました。

スター☆トゥインクルプリキュアのプリキュアパンは、①スタードーナッツ ②いちごメロンパン ③チョコパンの三種類が
発売されていて、2月の記事で発見したのは②のいちごメロンパンでしたけど、
今回発見したのは③のチョコパンでした。
①のスタードーナッツはまだ一度もお目に掛かった事は無いです・・


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さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?


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今回当たったのはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人のシールです!

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアでもあります!

そしてシリーズ初でもあるフワという宇宙妖精も登場しています~

現時点では4人のプリキュアが全員既に揃っていますけど、私的にはこのシリーズでいっちば~ん!の推しは
香久矢 まどか=キュアセレーネです!
歴代プリキュアで屈指の美人さんプリキュアというと私的にはスイートのキュアメロディと魔法使いのキュアミラクルが双璧
ではないのかな・・?と思っていたりもしますけど、
キュアセレーネの美しさはメロディとミラクルを超越するものがあるのかもしれないです!
名家の令嬢で、両親は政府高官と著名なピアニストであり、まどか自身もピアノと弓道を全国大会で優勝するレベルの
腕前を持ち、また華道や茶道もたしなみ師範顔負けの腕前であり、
学校の成績は絶えずトップを維持する才女という設定なのですけど、
全般的に聡明で優秀という傾向が強い紫系プリキュアの中で、ドキドキのまこぴーのようにポンコツ化するか
魔法使いのリコのように最初から実はポンコツなのか、
プリキュアシリーズでもかなり異色のプリキュアとも言えるJKさんプリキュアのキュアマカロン=琴爪ゆかり様のように
特異性を最後まで維持できるかなど今後の見どころは盛りだくさんと言えると思います!

ちなみにですけど、私の中では歴代で最も大好きな紫系は言うまでもなくハピネスのキュアフォーチュンなのですけど、
私が歴代で最も大好きなピンク系はラブリー、そして黄色系はハニー、そしてポンコツ枠としてはプリンセスでもありますので、
やっぱり私にとって歴代で最も大好きなプリキュアはハピネスチャージと言う事になりそうですね~

果たして今作はどこまでハピネスに迫る事ができるのかも注目させて頂きたいと思います。
(世間一般の評価として、歴代プリキュアで最も評価が低いのがハピネスチャージなのですけど、世間の評価と
私自身の感覚は全く別物ですし、それがむしろ自分自身の感性としての個性なのかもしれないです!)
本日3月2日は語呂合せですけどサニーとも呼べますので、「3月2日はサニーの日」という事になると思います。

2016~18年の当ブログではサニーと言うと東方のサニーミルクという事で、光の三妖精の一角の
サニーミルクを取り上げた記事を書かせて頂きましたけど、
考えてみると歴代プリキュアにもサニーはいましたよね~!
そう! その御方こそが「スマイルプリキュア」の「太陽サンサン! キュアサニーやで~!」でお馴染みのあかねちゃん=キュアサニー
でもありますので、今年は東方のサニーミルクとスマイルプリキュアのキュアサニーについて
少しばかり記事にさせて頂きたいと思います。

サニーというと日産自動車の車種の一つでもありますけど、日産には「マーチ」という車種もありますし、
(我が家の自家用車は実はマーチであったりもします~)
スマイルプリキュアには、キュアサニーとキュアマーチがいましたので、よくこの二人は「日産コンビ」とか
言われていた事もありましたよね~(笑)
あかね=キュアサニーとなお=キュアマーチのすてきな共通点としては、全体に壮大なボケ役が多いスマイルの
メンバーの中では常識人・保護者・ツッコミ役に該当していましたし、
二人とも球技が得意なスポーツ少女であり、あかねはバレーボール部、なおはサッカー部に属していました。






まず初めに東方の光りの三妖精の自称、(ポンコツ)リーダーでもあるサニーミルクについて触れさせて
頂きたいと思います。
ちなみに画像は昨年初めて公式で作成されたサニーミルクのミニフィギュアです。
(「東方三月精」の漫画で限定販売されていた光の三妖精フィギュア付き特製ブックです)

サニーミルクは妖精の中でも、「日光」という大規模な現象の妖精であるため、他の妖精より力が強く、
光の三妖精の中でも一応「リーダー」的な位置づけをされ、
三妖精が繰り広げるいたずらの発案は、ほとんどがこのサニーミルクなのですけど、
妖精と言うものは、妖怪に比べると知恵も足りないので
ほとんどの場合、そうした計画は失敗に終わり、結局いたずらを仕掛けられた者から追いかけられ
逃亡を図るというパターンが多いような感じもありますね。
そして大抵の場合、三妖精のうちの一人、ルナチャイルトが転んで逃げ遅れるというパタンーが
一つの定番になりつつあるようですね・・・(笑)

サニーミルクですけど、とにかくめちゃくちゃ可愛いです!
光の三妖精の中では一番妖精らしい感じがしますし、あの赤を基調としたフォームとか
金髪のセミロングとか、その金髪の両側を赤いリボンで二房のツーサイドアップで括っているとか満面の笑顔がかわいいとか
いかにも「太陽」らしい明るさがにじみ出ていますね!
そして何よりも、サニーミルクは、あの「八重歯」がポイント高いと思います!
こうしたかわいい妖精ならば、人を迷子にさせちゃうのが得意なサニーミルクのいたずらに何度引っ掛かっても
あんまり文句は言えないような気さえします。

明るくて元気一杯ですし、表情が豊かなのが実に素晴らしいですね!
昼間ですと・・・屋根の上で昼寝をしていたり、道端で堂々と寝ていたりするのも、なかなかお茶目な所がありそうです。
ほとんどの場合、人間や妖怪から棒でつっつかれて叩き起こされている設定も楽しいものがありそうです。

サニーミルクは元々の能力として「光を屈折させる能力」を持っていて、これをフルに活用したのが
人をどんな簡単な道でも迷子にさせてしまうイタズラなのだと思います。
サニーミルクも決して人が悪いという感じではないから、小さい子を森の中で散々迷子にさせたとしても
その子がわんわん大泣きしてしまうと、サニーミルク自体が「なんか悪い事しちゃった・・」みたいにオドオドしだし
そのイタズラを止めて人間の子を森の外まで誘導し、
迷子から解放させたら自分自身がなんかホッ・・としてしまうという、一体何のためにいたずらをしているのか
よく分からないみたいな側面も持っていると思われるのですけど、やっぱり妖精とはそんなものなのでしようね・・(笑)

サニーミルクの「光を屈折させる能力」の応用として、自分の姿を他人からは見えないように錯覚させてしまうという事で、
結果的に、忍法雲隠れの術みたいな事を出来るという事もあるのだと思います。
幻想郷においては妖精より妖怪の方が圧倒的に強いし能力が高い事もあり、
そうしたサニーミルクの技・能力は、うどんげちゃん・小野塚小町・そしてゆかりん=八雲紫様の前では全く何の役にも立たず、
簡単にこの3人の妖精たちは発見されてしまうという事もあったりしたものでした。
「光の三妖精」の能力は、サニーミルク→他人から自分の姿を見えないようにする、ルナチャイルド→周囲の音を消す
スターサファイア→周辺にどんな妖怪・人間が潜んでいるか察知できるという事でもあるのですけど、
これって簡単に言うと「泥棒」するにはうってつけの能力なのかもしれないですよね・・(笑)
事実、幻想郷屈指の大泥棒の魔理沙も、この光の三妖精の能力について
「私が欲しい能力ばかりじゃないか!」と目を輝かせていたのは大変印象的ですし、実際に光の三妖精と魔理沙がつるんで
霊夢に仕掛けたイタズラは見事に大成功を収めていた事もありましたからね!


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続きましてスマイルプリキュアの日野あかね=キュアサニーです。

ちなみに上記画像はキュアドールとしてのサニーです。
このキュアドールシリーズは大変惜しまれる事に「ドキドキプリキュア」でもって生産終了となってしまい、
私がいっちば~ん!キュアドール化して欲しかった「ハピネスチャージプリキュア」のラブリーやハニー・フォーチュンが
結局キュアドール化されなかったのは痛恨の極みです!
そしてバンダイ様の「S.Hフィギュア」においてもハピネスの後輩たちのGOプリやプリアラのメンバーたちがフィギュア化が
既に実現され商品化されているというのに、2014年のプリキュアのハピネスのメンバーたちが未だにS.Hフィギュア化
されていないのは「納得いかなーい!」という感じなのだと思います! (汗・・)

あかねちゃんキュアサニーは、プリキュアのメインヒロインとしては「初の関西弁キャラ」でしたけど、
標準語を話すのがプリキュアのこれまでのお約束だったのを「関西弁」を導入して大丈夫かな?と序盤は思っていたのですけど
それは全くの杞憂だったと思います。
何の違和感もなく一年間見る事が出来ましたし、やはり関西弁独特の切れの良さとかスピード感とかボケとツッコミの計算が。
見事にあかねちゃんを通して表現出来ていたと思います。

スマイルの声優さんは、あかねちゃん役以外は全員声優さんとしての実績も経験も申し分ない方ばかりでしたけど、
あかねちゃん役の方は声優初挑戦という事で、第一話~第二話あたりは正直「ヘタ」ですし、セリフ棒読みに近い印象は
あったと思います。
段々と上手くなっていきましたし、第10話あたり以降は全く違和感もなくなりましたので、そういう意味では、
あかねちゃん自身の「成長」とも何かリンクしているような感じもあり、そのあたりの印象は大変良かったと思います。

それにしてもあかねちゃんのツッコミは情け容赦なく切れていたと思います。

歴代プリキュアでもあんなに鋭いツッコミが出来る人って実はほとんどいなくて、りんちゃんと六花ぐらいだったとも思います。


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キュアサニーの変身シーンも「炎」を基調としているせいか相当見映えはありましたしかっこよかったと思います!
赤系としては、ルージュ・パッションに次いで3人目でしたけど、
歴代赤系の中でも、あかねちゃんの場合は、かわいらしさは際だっていたと思いますね~!



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せっかく「3月2日はサニーの日」でもありますので、東方のサニーミルクとスマイルプリキュアのキュアサニーの
キュアドールとキューティーフィギュアのコラボを実現させて頂きました!

みんなとってもかわいいと思います~!

そして赤・橙色の暖色というのは見ている人をあたたかい気持ちにさせてくれるのは間違いないと言えるのかもしれないです。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログがいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストご紹介コーナーです!

「アミグリさん」というと、当ブログではどちらかという「東方のイラストをメインに転載&ご紹介をさせて頂く傾向が
あったとも思うのですけど、
実はですねぇ・・!
アミグリさんは、2012年以降、何度か既に「プリキュア」は描かれていたりもします!

アミグリさんは、2012年に「スマイルプリキュア」が放映されていた頃、
dream fantasy の中でも、
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティの5人のプリキュアを全員描かれていました!

上記のイラストは、その中で、赤系プリキュアの「キュアサニー」です!

あかねちゃん=キュアサニーの元気一杯の様子がイラストからもとてもすてきに躍動的に伝わってきますし、
お団子ヘアがとっても可愛いと思います。
あかねちゃんは歴代プリキュアの中では唯一「関西弁を喋るプリキュア」でもあるのですけど
アミグリさんご自身も実は関西の御方でもありますので、
スマイルが放映されていた当時、あかねちゃんが喋るあの関西弁は、アミグリさんにとっても大変馴染みがある言葉
だったと言えるのかもしれないですね。



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こちらは「スマイルプリキュア」の5人集合イラストです!

ハッピーやサニーもそうですけど、とにかく5人みんなとっても可愛いですし、特にれいかさん=キュアビューティの
お美しさは特に光っているような感じもありますね。
歴代プリキュアたちの個性はてんでバラバラで個性豊かという事もあるのですけど、
スマイルプリキュアのメンバーたちも5人の個性はてんでバラバラで、それがシリーズを通してとても楽しかったのですけど、
アミグリさんが描かれたこのスマイルは、そうした「一人ひとりの個の魅力」が一人一人ちゃんと伝わっていて、
なおかつ全員とってもかわいいというとてもすてきなイラストだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたスマイルプリキュアのメンバーのイラストの権利は、このスマイルの絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいスマイルを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!

本記事はサニー関連でしたけど、明日は3月3日という事で、東方雛祭りという事になるのですけど、
今年は昨年取り上げた鍵山雛ではなくて「東方ドール娘」という事で東方のドール娘のあのお二人を取り上げさせて
頂きたいと思います。
本日より3月です!

そして3月というと卒業式のシーズンでもありますね~

今年の南関東の桜の開花予想は今の所3月20日~23日前後となっておりますけど、時期的にはちょうどその頃が
卒業式を迎えた女子大生の皆様のお美しい袴姿をお見かけする頃と重なりそうでもあります。
卒業と桜というシチュエーションが大変見事のようにも感じられ、
「桜というものは入学式の背景にもすてきだけど卒業式にも案外よくお似合いなのだなあ・・」と実感してしまいます。
JKの皆様にとっての卒業式というのは、セーラー服やブレザー制服といった高校生の制服を着るラストチャンスと
言えるのかもしれないですね~

「春」というのはスタートの季節であるとの同時にお別れの季節でもあったりします。
余談ですけど、私は昔も今も卒業とか異動とか引っ越し等によるお別れという事には大して感慨がある訳では
ありませんでした。
というのも、卒業は確かに仲間とか気が合った人とのお別れでもあるのですけど同時に顔も見たくもない大嫌いな奴との
お別れでもあったりしましたので、大嫌いな奴の顔を見なくて済むといったメリットの方が私にとっては大きかったような
気もしますね・・(汗・・)
仲間とか気がよく合う人とは別に卒業してからも連絡を取り合っていつでも会って話をする事は可能ですからね・・

私が中学生・高校生の頃の「卒業式」で登場する歌というと、
校歌以外では、「蛍の光」と「仰げば尊し」しかなかったような記憶があります。
最近の卒業式における「卒業ソング」というと蛍の光・仰げば尊しという昭和の頃の定番ソングは
それほど歌われていないような話も耳にしますし、最近の主流は「旅立ちの日に」のようですね。
3年前の話ですけど、ツタヤが「あなたにとっての卒業ソングとはどんな曲ですか?」というアンケートを取ったそうですが、
結果はやはり見事に世代間の違いが出ていましたね!
18~29歳の世代の皆様ですと、1位 旅立ちの日に 2位 3月9日(レミオロメン) 3位 さくら(森山直太朗)
30~49歳の世代の皆様ですと、1位 贈る言葉(海援隊) 2位 卒業写真(荒井由美) 3位 卒業(斎藤由貴)
50~69際の世代の皆様ですと、1位 卒業写真(荒井由美) 2位 贈る言葉 3位 仰げば尊し
という結果になったそうです。
ちなみに私だったら初音ミクの「桜ノ雨」を推したいです!

私自身の印象ですけど、中学の時の卒業生による「記念斉唱」として「大地讃頌」を歌ったのはとっても印象深かったです!
やっぱりあの「讃えよ、大地よ、あ――――!!」のラストは素晴らしいものがありますよね!!
中学の卒業式って今では多分ありえない事なのですけど、私の在籍中学は、
計17クラスの卒業生一人一人に卒業式で卒業証書を授与していましたので、とにかく式の時間は
2時間半程度のとてつもなく長いものでした!
しかも、その卒業証書授与の際って、体育館の横手に位置していた吹奏楽部は、
吹奏楽部顧問の音楽の先生がパイプオルガンでバッハ・ヘンデル等の荘厳なメロディーを奏でている中で
メロディーを奏でるオルガンの通奏低音による伴奏をずーーーーっと延々と弱音でしないといけないから、
寒いし通奏低音の伴奏はつまらないし、とにかくシャレにならないほどの苦痛がそこにはあったと思います。
卒業生入退場の「ラデッキー行進曲」の演奏時の指揮は、顧問の先生はパイプオルガンの連続演奏で
疲労困憊状態で振れないため、 当時吹奏楽部・部長の私が指揮を担当していましたけど、
ああいう荘厳な場での指揮というのは緊張はするけどとてつもなく爽快な気持ちがあったものです!
ちなみに高校の卒業式の際も吹奏楽部は体育館後部で校歌・仰げば尊しの伴奏を奏でていましたけど、
卒業生入退場のマーチのエルガーの行進曲「威風堂々第一番」は指揮をしていても演奏をしていても、とてつもなく
高貴な感情がこみ上げてきましたし、
私自身が高校を卒業する際の卒業式において、後輩たちが奏でる行進曲「威風堂々第一番」を耳にすると
「これで自分も卒業なんだ・・」と胸にこみ上げてくるものがありましたし、ちょいと泣けてくるものがありましたし、
同時に後輩たちには「後を託すよ・・」という気持ちにもなったものでした。
だから私にとって最大の卒業ソングは何かと言うとエルガーの行進曲「威風堂々第一番」と言えるのかもしれないです。

上記で書いた通り蛍の光は卒業式では死語の世界になりつつあるのかもしれないですね・・(汗)
蛍の光をスーパー等の閉店で聞くと、「もう閉店の時間なのか」と思うと同時に 卒業式も連想してしまいますけど
今から10年後あたりのスーパーでは、閉店のお知らせのBG」が旅立ちの日にに変るのかもしれないですね。
そして店内のお客様は旅立ちの日にが流れるともう閉店時間か・・と感じるのかもしれないですね。

そして卒業式を各自の立場で迎えたその後は一人ひとりの新しい始まりと出会いが待っているのかもしれないです。
高校卒業時には、本当に偶然とラッキーが重なり奇跡的に都内のとあるとてつもなく学費が安いポンコツ大学だけど
知名度と伝統だけはやたらとある私立に合格していて、卒業式の時点では
「これでようやく念願の田舎を離れて上京できて、親元を離れて一人暮らしができる~!」ととてつもなく嬉しかったのは
はっきりと覚えていますけど、逆に大学を卒業した際には
「これからはいよいよ社会人で、これまでのようなぐーたらなことはできない・・」と言葉で言い表せないような不安感ばかり
だったような記憶しかないです。
余談ですけど、うちの大学の卒業式は当時は日本武道館でした!
不安に関しては既に社会人デビューを果たして数十年(!?)の私が言うのもなんですけど(汗・・)
卒業して一度社会に出てしまえば、あとはなんとかなってしまうものだと思います!
一度社会に出てしまうと、あとはそのまんま何となくですけど、会社とか社会の「波」の中に入ってしまって
時にあっぷあっぷしながら時に悩み迷いながらも
「時間の経過」が色々な事を自然に解決していくという感じなのかもしれないですよね。

そう・・!!

「不安」と言うものに対しては、結局は「慣れる」事しかないと思うのです!!

そしてそうした慣れ・習慣化は、これから新社会人になろうとされる皆様の今現在抱えている「不安」というものを自然に
消し去っていくものと思われます。
とにかく皆様が慣れるまでの間は、くれぐれも無理をしないで欲しいなとも思ったりもします。


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ここから先はちょっとした雑談なのですけど、歴代プリキュアの「卒業」なのですけど、
プリキュアの世界においては「卒業」というワードが意外と出てこないような気もします。
ハートキャッチ以降は、最終回は最終決戦モードというよりも、その後のエピソードを綴る場面が多いような感じもあるの
ですけど、そこでも卒業や進級というワードは出てこなかったと思います。

そして改めて振り返ってみると、初代~スプラッシュスターの最終決戦は放送終了ギリギリまでバトルを展開しいてたという
印象が強いです。
特に、スプラッシュスターは、最後の最後まで迫力ある戦闘モードでしたので、
その後のエピソードは、エンディングテーマのバックにてスライド式に流していましたくらい時間スレスレまでバトルしていたと
いうハードさは最近のプリキュアの最終回との違いなのかもしれないです。
セリフはなかったけど、卒業後に母校観戦に訪れた泉田先輩がキラリと光っていました!
高校生になった泉田先輩が3年生になった咲たちの試合を観戦している様子は
なんかとってもじーーんとくるものがありました!!
スイートの最終回なんて最終回の一つ前の話で全て戦闘が終了し、最終回は丸ごとエピソードというのは実に面白い
取り組みであったと思います。
ハートキャッチの最終回もかなり手が込んだ仕掛けになっていて、途中で最終決戦を流していたのが唐突に
その後の平和な日常のエピソードに場面展開し、そのエピソードの中で最終決戦のエンディングを回顧する演出は
とても斬新だったと思います。

初代プリキュアのなぎさとほのかは2年→3年に進級しましたし、翌年のMHでは卒業式の場面が最終回となっていて、
そこで立派に中学校を卒業し、ひかりも2年生に進級していました。
二代目以降のプリキュアは、サザエさんみたいに進級も卒業もしません。
二年続いたプリキュア5ですら、学年はそのままです。
(当初は、かれんとこまちを卒業させて、新メンバー2人を招こうという意見もあったそうですが、
 プリキュア5は、のぞみ・りん・うらら・こまち・かれんでプリキュア5という意見の方が強く
 そのままのメンバーになったそうです。それは大正解だと思います)

初代プリキュアだけは唯一進級&卒業したプリキュアなのです。

初代の無印は、最終決戦前の緊迫感・悲壮感は相当なものがありました。
クラスでの合唱コンクールが終わった後からのシリアスな戦闘モードは、現在のプリキュアとは少し違う雰囲気はありました。
初代プリキュアのクイーンは、素晴らしいものがあったと思います。
なぎさ・ほのかは二年間で計三度ジャアクキングと戦っていますが、いずれの戦いにも
クイーンも戦闘に加わっていますしなぎさ達に手を差し伸べています。
無印の最終決戦は、意外でしたが、ボルンという伏兵が大活躍という展開になりびっくりしたものですが、
とにかくあの迫力は相当なものがありました。
この戦闘の後、なぎさとほのかは三年生になり進級しています。
MHでも、最終決戦も大変な迫力がありましたが、無印と異なりこのシリーズではひかりという
癒しの人がいましたので、それ程悲壮感はなくむしろ見やすかったと思います。
MHは、最終的には、美味しい所はシャイニールミナスが持っていったのかも・・という感じの最終決戦でした。

MHは、最終決戦後のエピソードは、なぎさとほのかの卒業式で締めくくられています。

こうして振り返ってみると、プリキュアの中で唯一、中学校を卒業し、
無事に高校生になれたのは、なぎさとほのかのの二人だけなのですね~

SSでは最後のエピソード場面において、咲と舞は三年生になっていましたけど、のぞみ以降は
進級も卒業もしなくなってしまいました。
これはプリキュアのサザエさん化という事なのかもしれないですね。

もしもですけど、仮に初代以降の時間軸がそのまま動いていたとすると、なぎさとほのかは、2019年現在でなんと!
既に29歳となられています!(汗・・)
さすがに29歳でオールスター映画出演は難しいと思いますので、
プリキュアに関しては時間軸の停止というサザエさん化はやむをえないのかもしれないです。



先週の日曜日に「HUGっと!プリキュア」の最終回を迎えてHUGプリロスを味合うヒマも無いうちに
昨日・・2月3日より新しいプリキュア・・スター☆トゥインクルプリキュアが放映開始になりました~!

昨年同様に「一年間宜しくお願いします!」と申し上げたい気持ちで一杯であります。

当ブログは2014年あたりまではプリキュアの事もかなり多めの頻度で記事にしていましたけど、2015年のとある非常に
痛くて苦いトラブルにより、結果的にプリキュアの事を記事にするのが管理人のトラウマになってしまった経緯があり、
2017年以降はめったにプリキュア記事は書かなくなってしまいましたけど、
別に管理人のプリキュア愛が少なくなったとか日曜朝のプリキュアを視聴しなくなったという訳では全然ありませんので、
そのあたりは一応フォローを入れさせて頂きたいと思います。
日曜日は基本的には出勤シフトになっていますのでリアルタイムでの視聴はほぼ無いのですけど、日曜の仕事から
帰宅した後に録画しておいたプリキュアを見るのは、相変わらずのすてきな楽しみでもあったりします。
ただどちらかというと2014年の「ハピネスチャージプリキュア」をもって私自身のプリキュア愛は完全燃焼し尽くしてしまった
感じでもありますので、2016年以降はどちらかというと卒業生みたいな感じでプリキュアに接しているようなものなのかも
しれないですね。

気のせいなのか、「プリキュアパン」って最近あまり見かけなくなった気もします。

以前はうちの近くのマルエツとかイオン系ショッピングモールには比較的よく置いてあったのですけど
最近はこうした店舗でも滅多な事ではみかけなくなったような気もします。
2012年のスマイルプリキュアあたりまではかなりな確率で多くの店舗で見かけていたのですけど、
プリキュアパンが置かれる店が少なくなっているとかプリキュア関連グッズの売り上げは以前ほどの勢いがないというのは、
プリキュア人気の翳りというよりは、魔法少女系や戦う美少女系の作品が初代プリキュア放映開始の頃に比べると
格段に激増したという事なのかもしれないです。

HUGっと!プリキュアやプリキュアアラモードの頃もプリキュアパンを発見する事自体が結構大変だった感じもあり、
昨年も一昨年もこうした第一パンのプリキュアパンをいっちば~ん!最初に発見したのは3月に入ってからという
感じでもありました。

しかし、今年は様子が違っていました!

スター☆トゥインクルプリキュアの放映開始は2月3日なのですけど、プリキュアパンはなんと・・!
放映開始前の2月2日に既に販売が開始されていました!
スター☆トゥインクルプリキュアのプリキュアパンは、①スタードーナッツ ②いちごメロンパン ③チョコパンの三種類が
発売されるようですけど、今回店頭で発見したのは②のいちごメロンパンでした。
(包装デザインはピンク系主人公のキュアスターです!)

私自身プリキュアを初めて見始めたのは2007年のプリキュア5以降なのですけど、放映開始前に
こうしたプリキュアパンを発見し購入したのは多分初めてだと思います。


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さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

あ・・考えてみると、この記事を書いているのは2月2日なのですけど、この段階ではまだ・スター☆トゥインクルプリキュアは
放映開始前ですし、私自身も言うまでも無く記念すべき第一話は見ていませんので、
「このキャラのシールが欲しい」というものはまだよく分からないですね~

基本的に私自身はプリキュアの放映前は公式HP等は見ないようにしていて、全くの白紙の状態から今年のプリキュアを
楽しむようにしていますので、正直まだ今年のプリキュアの変身前と変身後の名前ぐらいしか
把握していないです~


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開けてみたら入っていたシールは、天宮 えれな(キュアソレイユ)でした。

上記で書いた通り、新しいプリキュアはまだ見てもいないのでえれなとかソレイユとか言われても、あまりよく分からない
のですけど、これがあと一ヶ月もしないうちに
星奈 ひかるがかわいいとかキュアセレーネの美しさは半端ないとか色々言い出すのは目に見えている感じですね・・(汗)

とにかくこの第14代目プリキュアのスター☆トゥインクルプリキュアについては
「一年間宜しくお願いします!」と申し上げたい気持ちで一杯ですし、これからの放映もとても楽しみにさせて
頂きたいと思います。
お正月やGW期間中等の総合住宅展示場の客寄せイベントの一つがプリキュアショーとか戦隊モノショーなのかも
しれないですね~!
私自身の通勤の最寄駅のすぐ近くに総合住宅展示場もありまして、1/2より既に新春フェアのイベントを開催していました。

このブログでは既に何度も書いている通り、私自身2001~06年に木造住宅メーカーの住宅展示場の営業担当を
させて頂いた事もあり、住宅展示場におけるエピソード・カラクリ・あまり言えない話等はお披露目させて頂いた事も
ありますけど、当時から既に「人口減少・高度高齢少子化が進展し新築住宅の需要が低下するのは100%確実」と言われて
いましたが、あの頃は確かに既に住宅展示場の閑古鳥化は進捗していたものの、年始やGW等のイベント時には
それでも大量の見学客が押し寄せるという実感は感じていたものです。

しかしその最寄駅近くの住宅展示場も大宮・南浦和・東浦和・鳩ヶ谷の住宅展示場と同様に
「お正月だというのに全然活気がないし来場客が少ないし、閑古鳥が鳴きまくっている~」という雰囲気がどこの展示場でも
濃厚に漂っていたと思います。
その要因として大きいのは高齢化社会&少子化&人口減少社会に起因する新築住宅需要の縮小だと思われます。
新設住宅着工はピーク時に160万~170万戸の高水準で推移したものの、2016年には約97万戸にまで縮減しています。
住宅メーカー各社としては限られしかも着実に小さくなっているパイの中で熾烈な顧客争奪戦を
やっているのだと思われます。
1996年に住宅の新設着工は60万戸を超えていましたけど、2016年には半減以下の同29万戸強となっているという事は
何を意味しているのかというと、それだけ住宅展示場へのニーズが減っているという事を意味していると思われます。

それでも後述しますけど総合住宅展示場に出展している各住宅メーカーは、毎年その住宅展示場に出展しているだけで
恐らくは毎年1億近い経費を掛けていますし、この経費を取り戻し会社としての利益を出すためには、
多分ですけど月間毎月コンスタントに4棟以上の新築住宅の契約を挙げないといけない訳ですし、
その大前提として展示場に多くのお客様に足を運んで頂くためには何かしらの客寄せの目玉が必要ですし、
その一つとして「プリキュアショー」というのは特にファミリー層の集客にはうってつけなのかもしれないですね~







あ・・ちなみに今回は複数プリキュアVS敵幹部&怪物といった戦隊的なバトルを伴うプリキュアショーではなくて、
プリキュアが一人だけやってきて小さいお子さんを対象とした(汗・・)握手会と記念写真撮影がメインです。

あと一か月もしない内に新しいプリキュアの放映が始まりますので、HUGっと!プリキュアとしても現役としては
最後の稼ぎ時という感じなのかもしれないです・・(汗)
今回、総合住宅展示場の客寄せヒロインとして登場されたのは「HUGっと!プリキュア」のメインヒロインのキュアエールです!

ちなみにキュアエールとは、「HUGっと!プリキュア」に登場する野乃はなが変身するピンク系のプリキュアです。

当ブログにおいては2012~16年頃辺りまでは「プリキュア」が一つのメインカテゴリでもありましたけど、
2015年の非情に残念で嫌な経緯により管理人自身が結果的にプリキュアの事をブログに書く事はあまり無くなりましたし、
感覚としては2014年の「ハピネスチャージプリキュア」と共に当ブログの管理人のプリキュア愛は燃え尽きた・・という
感じでもありますけど、一応日曜朝のプリキュアは、その時間帯は仕事中でもありリアルタイムで見ることは出来ませんけど、
帰宅後に録画したものは欠かさず視聴はしております。

キュアエールのモチーフはチアガールとお花屋さんなのですけど、
チアガールに由来という事もあり、全体の雰囲気は2018年秋アニメの「アニマエール!」のメインヒロインのこはねを彷彿とさせる
ものがありそうです。
薄いピンク色のシニヨンの髪に濃いピンクのコスチュームを纏っているのがキュアエールの特徴です。
ピンク系のへそ出し衣裳のプリキュアは、プリキュア5のキュアドリーム以来11年ぶりとなります。

はなちゃん=キュアエールの髪型のいっちば~ん!の特徴は前髪ナナメぱっつんなのですけど、その髪型は
第1話で右目が隠れるほど伸びていた前髪を自らバッサリとカットした時のそのままの髪型をずっと維持している事に
なっています。
第1話ははなが自分でヘアカットをするシーンから始まりますけど、この時にわずか数カットだけ右目が隠れる長さの髪の
はなちゃんの姿も確認できますけど、あの髪を切る前のはなちゃんは艦これの浜風みたいな雰囲気なのかも
しれないですね~
詳細を語るとキリがないもので割愛しますけど、転校前のはなちゃんには、実はクラスでの集団いじめや集団無視
といった事も経験してきており
(集団いじめを受けていたクラスメイトをかばったのがその理由なのですけど、結果的に逆にはなちゃん自身がクラス内での
孤立や集団いじめを受ける結果になってしまいます・・)
第一話の断髪シーンは単なるイメチェンというより、転校前の辛い過去を切り捨てる意味合いも兼ねていたという解釈の方が
自然なのかもしれないです。



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司会のお姉さんは、お正月気分が抜けないせいなのか(?)、この日はかなり寒かったせいもあるのですけど、
結構セリフは噛んでばかりで、キュアエールからも容赦ないツッコミが入りまくりでした・・(笑)

握手会&撮影会の前にちょっとしたクイズ大会等もあったのですけど、
「少なくともこのお姉さんは毎週プリキュアは見ていないのかも~」と感じさせるほどプリキュアに対する知識は
乏しかったのかもしれないですね~


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キュアエールはアニメとしての映像もこうした被り物もとってもかわいいですね~!

私自身被り物としてのプリキュアショーは2009年のフレッシュプリキュアから見学させてきて頂いておりますけど、
被り物としての精度も2012年のスマイルプリキュア以降着実にレヴェルアップしていると感じます。
フレッシュの時のベリーやハートキャッチのムーンライトなど一部のプリキュアに
「あれでは小さいお子さんが不気味がってしまいそう・・」みたいなちょっと酷い出来のものもありましたけど(汗・・)
スマイル以降はそうした酷い出来映えの被り物は皆無だと思います。
特にハッピー・サニー・ラブリー・ミラクル・ホイップはめちゃくちゃ可愛かったですね~
そしてこのキュアエールのかわいらしさも歴代被り物としても遜色のないかわいらしさに溢れていると思います。

この日の住宅展示場は極端に寒かったせいもあり、来展客も少なく全体的には閑古鳥が鳴きまくっていて、
プリキュアショー見学の親子連れも気の毒なほど少なかったのは勿体なかったですけど、
かわいいキュアエールを間近で見ることが出来た事は個人的には大変良かったと思います!

冒頭でもちらっと書いた通り、私自身は14年在籍した金融機関の破綻後は、
住宅・建築業界に転身し、結果的に今現在に至るまで住宅・建築に関連した業界に在籍しているのですけど、
2001年~06年の間は、総合住宅展示場のモデルハウス内の営業担当として働いておりました。
こうした「住宅展示場」の裏の話とかウラの裏の話は結構心得ております(笑)
月に一回開催される住宅展示場イベント企画会議に、たまたま所長不在の際に私が代理で出席した時、
他の色々な住宅展示場の所長クラスから、企画会社に対して、
「イベントが毎回マンネリ化している」
「来場客数の減少傾向が止まらないから何とか手を打ってくれよ~」
「広告やイベントに新鮮味がない」
「毎回毎回、フワフワという子供向け玩具と犬と猫のふれあいショーでは新規の来場者が見込まれない」
「大体、あんたらやる気あるの?」
「新しい集客アィディアを出すのがあんたらの役割だろう」などなど
結構つるし上げみたいな状況になっていて、何か気の毒みたいな感じでした。

それはある意味仕方がないもので、
暴露話になってしまいますが、一般的にこうした総合住宅展示場は、イベント企画事業社に
対して、出展住宅メーカーは賃料+展示場維持管理費+企画料として毎月毎月150万~180万近くを
支払っているのが相場ですので、各出展住宅メーカーも、来客数が伴わないと文句をつけたくなる気持ちも
分りますよね。
歴代所長達がモデルハウス内の営業担当に
「毎月支払う企画会社への賃料や企画料、お前達の給料・設計とインテリアコーディネーターの給与関係・
モデルハウスの維持管理費やその他各種費用、そして新聞掲載等の広告宣伝費で、このモデルハウスを維持するのに
毎月700万以上かかっている。だからお前たちが一か月間に利益率30%以上の新築を最低4棟以上の契約を上げ、
月間2000万以上の粗利を出さないと、モデルハウスの維持運営が出来なくなり、これを下回ると
本社からどのような目で経営判断されるのか、お前ら分っているよな」」なとどよくお小言を頂戴したものですけど、
それが毎月毎月順調に消化出来ればなんの苦労も無いのですけどね(汗・・)

全国各地の住宅展示場があの手この手で集客を図り、少しでも契約のチャンスをうかがっていますので、
住宅展示場でよく開催されている「プリキュアショー」というものは、こうした汚い(?)大人達の思惑が蠢いているという
事なのかもしれないです。

そういう場合は、プリキュア達の必殺浄化技でもって住宅展示場で蠢いている笑顔の裏で「契約・契約」とにやついている
悪い営業マンを浄化して欲しいものです・・(汗)

もっとも当時の私自身なら、真っ先に浄化されていたかもしれないですけどね・・

正直言って、例えばお正月とかGWとか9月や10月等の三連休等の
住宅展示場としてのイベントがある時は、営業担当としてはいささかうんざりというのは本音に近いものがあったと思います。
というのも来場者のほとんどが「冷やかし客」とか子供との暇つぶしとか土地(家を建てる場所)がない若い世帯とか
土地なし・金なし・やる気なしの3無し顧客ばかりがイベント時に押しかけ、
アンケート記名に協力したらタダでもらえるグッズを貰う事に楽しみを見い出している人がほとんどの
「意味なし接客」だけにバタバタ追われてしまうという感じであったのは紛れもない事実です。
そうした冷やかし顧客の中から「キラリと光る原石」というのか数少ない真剣に検討している顧客と出会うのが
住宅展示場なのかもしれないです。

普段から住宅展示場に詰めている営業担当としては、
普通の土日、特にイベントも何もない土日とか平日に夫婦二人だけで来る方とか
二世帯住宅を検討されているシルバー層の平日来場の方がいわゆるホットなお客様でしたので、
こうしたイベントが何もない時の方がかえって仕事に集中できていたような気がしますし、
事実、私自分の印象としては、GWとか正月の大型イベント時の来場者から契約になった方はほぼ皆無のような気がします。
例外は、夏休み明けのイベントかな・・?
この時期は、若い世帯が一度帰省し、両親との二世帯住宅の相談とか親の資金援助に目途が立ったとかで
子供連れの若い世帯でも結構ホットなお客様がいたりしたものです。

住宅展示場の営業担当職に従事しているとわかるのですけど、
こうした総合展示場には、いわゆる「土地なし顧客」、建てる場所すら決まっていないし
資金計画も何も考えていない人の来場がとても多く、最初の頃は意外に感じていたものでした。
その頃は、「どうして土地もお金も計画も何もない人が見学にくるのかな・・?」と思っていたものですし、
事実、そうした方は結局ほとんどはマンション・建売に流れてしまう傾向が強いです。
住宅を売る仕事と言うのは、見方を変えると「住宅関連は、長期的には夢を売る仕事」と言えなくもないので、
少し冷めた視線で捉えた方がいい面もあります。
そうでないと、所詮は営業職と言うのは「売れてナンボ」ですから、土地なし金なし顧客の「夢」や「わがまま」に振り回されては、
全然自分の業績は上がらないし、いいように利用されるだけという事にもなってしまいます。
そういう類の顧客を対客戦略で追いかけると、所詮は「雲をつかむような話」ばかりで、現実はほぼ99.99%が
徒労に終わってしまいます。

そうした意味において住宅展示場の住宅営業の仕事は、一番効率が良いのは、二世帯住宅を検討されている方と
定年退職間もない方の建て替えという数少ない「パイ」を狙う事です。
だけどそうした層は「数少ない美味しいパイ」なのだから、そうしたパイ獲得の為に
各メーカー共に熾烈な競争になってしまうのです。

一見華やかな住宅展示場も実態はそんなものなのかもしれないです。

よく「家は一生の買い物、だから計画は早めにかつ慎重に!!」とか言われますし、
中には比較的お若い頃から「人生計画」とかプランニングをされている方も中にはいたりもしますけど、
住宅の購入(新築・建替え・建売)とか既存住宅の大規模リフォームというのは
意外と「衝動買い」みたいな感覚が結構強いような感じもいたします。
こうした住宅展示場にご来場されるお客様って、漠然と「そろそろ自分も考えないと・・・」みたいな
大雑把な漠然とした意識でお見えになる方って結構多いような印象もあります。
勿論、定年退職をされて
「さーて、残りの人生は家を新しく建替えてのんびりと暮らすぞ!!、そのために退職金等による自己資金の
計画も以前から練っていた」みたいに
資金計画とか建物自体のイメージプランニングが既に固まっている中年ご夫妻のご来場の方も
たまにあったりするのですけど
こうした上得意のお客様はそんなにいる訳ではありませんし、
こういうお客様は各住宅メーカーの間でし烈気廻りない争奪戦が開始されます。
結局、各メーカーの足の引っ張り合い・相見積合戦・各営業担当の夜討ち朝駆け等でそのお客様も相当疲れると思います。
その位、計画性があるお客様の「奪い合い・相見積合戦」は壮絶だと思います。

今現在の私は営業担当ではなくてアフター担当でありますので、そうした中立な視点からアドバイスをさせていただきますと、
家の新築計画の際に5~8社程度相見積もりを取られる方も多いとは思うのですけど、それをやってしまうとお客様自身が
疲れてしまいますし、正直そんなに各メーカーの違いもありませんし、各メーカーにやる一長一短はありますし、
比較検討の末結局何も決められないということは実はよくある話なので、
具体的な計画を持って住宅展示場を訪れる方は、事前にある程度の「メーカー選定」をしておいて、
具体的なプランや見積もりを依頼するメーカーは2社程度に絞っておいたほうがいいと思います。

20代後半~30代、そして40代の小さいお子様等をお連れした家族客というものは、
正直そんなに「具体性」とか「いますぐにでも」という感じはありません。
どちらかというと、こうした総合住宅展示場の土日とか祝日とか先日の連休とか、お正月とかお盆とかGWの場合、
ワンちゃん猫ちゃんショーとか仮面ライダーショーとか大道芸人ショーとか飴細工職人ショーとか
ポニーやラクダに乗っての動物とのふれあいショーとか
戦隊ものイベントとか色々なイベント・企画という「客寄せ」を頻繁にやっていて
最初はそうした客寄せイベントに対して「家族でのひまつぶし」にご来場される方はかなり多かったと思います。
そうした若い層のほとんどは、建てる土地が無いとか自己資金計画が全く出来ていないとか
本当に純粋にただ遊びに来ているだけみたいな方ばかりなのですけど、
そうやって最初はイベントにつられる形で住宅展示場に遊びに来て、何棟かモデルハウスを見学している内に
「自分もそろそろ考えないといけないのかも・・」とか
「親との二世帯同居を考えるか、両親のあの建物を建て替えするにはどうすればいいのか・・」
「住宅メーカーでは土地の紹介とかあっせんとかしているのかな・・」などのように
最初は漠然と検討を始められ、
何かのきっかけで、例えばたまたまよい営業担当に巡り合えたとか、
あの住宅メーカーのこの仕様が気にいったとか、あの外観に一目惚れとか
現在だったらキャンペーン中で、この予算でここまでできる事が初めて分かったとか
今金利も安いし、35年住宅ローンをシミュレーションしたら、今現在の家賃よりも安いじゃんみたいな事に気づいたとか、
結果的に衝動買いみたいな形でご自身の「新築計画」をスタートされる方もかなり多いと思います。

私自身もそうしたモデルハウの営業時代は、
「たまたま、自分が当時在籍していた宅メーカーのモデルハウスにたまたまそのお客さんがご来場され
たまたま自分が登板だったからそのお方をご案内していたら、たまたま計画がとんとん拍子に進展していき、
結果として、契約→着工→竣工というご縁があった」という流れのお客様は結構多かったと思います。

プリキュアショーみたいな総合住宅展示場のイベントを単なる客寄せと思ってバカにしていると結構痛い目に遭いますし
当時、私も「こんなプリキュアショーみたいなしょーもねーイベントに寄せられる客なんてロクなもんじゃねー」と
思っていた時期もありましたけど、
そういう時期はまさに自分自身が営業成績としてはロクなもんじゃない時代だったと思います・・(汗・・)





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改めてですけど

やっぱり「キュアラブリー」はアニメ本編もとにかくめちゃくちゃ可愛いのですけど
こうした被りものの世界でもとてつもなく可愛いですよね!
私も色々なプリキュアのこうしたショーにおける「被りもの」を見て来ましたけど、
個人的には「キュアラブリー」の完成度が一番高いと思いますし、とにかくめちゃくちゃかわいいです!

私にとっては「キュアラブリーこそ永遠なれ! ラブリーこそプリキュア界のいっちば~ん!」という事なのだと思いますね~!
歴代プリキュアにおいては、「クリスマス」には色々と名シーンが生まれていたと思いますし、クリスマス回なのに
例えば誠司がまさかの悪堕ちしてしまったハピネスチャージのような壮絶なシリーズもあったかと思えば、
スマイルのみゆきのように不思議ちゃん伝説を更に具現化してしまったようなファンタジーなシリーズもありましたし、
クリスマスと言えども人生いろいろ、仕事もいろいろ、そして歴代プリキュア達もいろいろ~という感じなのかも
しれないですね。

初代プリキュアにおいては、無印もMH版も特にクリスマスらしいシーンは無かったのは意外でもありました。
MHの場合、銀盤回において、なぎさが藤P先輩に対して遠くから聞こえないように「好きでーす」と叫んだ回が
クリスマス回に近いと言えば近いと言えるのかもしれないです。

SSの場合、マヌケ幹部の中では比較的硬派なミズ・シタターレとキントレスキーがなぜかサンタクロースのコスプレをして
咲の店の前に表れるというのも意外性もありましたし、大変楽しまさせて頂きました。
しかも二人が咲と舞たちに敗北し消滅する際にキントレスキーがミズ・シタターレに対して「アンタがスキー!」とまさかの
愛の告白をしてシタターレも頬を紅く染めるなど嬉しそうな様子を示していたのは、敵なのだけどとてつもなく
微笑ましい最期だったと思いますし大変印象的で爽やかな消え方でもありました~!
プリキュア5GoGoでは、なぜか本物のサンタクロースすら登場しましたし、
(サンタのソリや衣装などを奪ったのはムカーディアというのも笑ってしまいますし、サンタの代わりにのぞみたちが手分けして
プレゼントを配っていたのも大変面白いものはありました)
フレッシュはクリスマス前後の回は既に事実上の最終決戦モードに突入していて、クリスマス前後は既にシリアスな
局面を迎えていましたし、各自の親達に対して「実は自分達はプリキュア」とまさかの正体ばらしの衝撃回でもありましたし、
ハートキャッチでは、元祖正真正銘「ババアキュア」(汗・・!)の「キュアフラワー」の期間限定登場回もあり、
スイートでは、最終決戦の前哨戦としての戦いがそこにあったものです。
そして、ドキドキにおいては、私が大好きな六花の衝撃発言「マナ、愛しているよ」が飛び出していたものでした!

スマイルでは、明確な「クリスマス回」という設定ではなかったものの、
みゆきの「不思議ちゃんキャラ」として描かれている部分があり、大変強く印象に残っています。
あの回でのみゆき=キュアハッピーの
「私ね、みんなのおかげでウルトラハッピーが見つかったの。
それはね、人を思いやる優しい心だと思うんだ。私がウルトラハッピーって思った時は、
いつも誰かの優しさで心が温かいの。
だからね、これからはみんなから受け取ったその優しい気持ちを色んな人に分けていきたい!」

というセリフは大変印象的なものがありましたし、「幸せを分け与えたい」という言葉は、
歴代プリキュアの中でも屈指の人一倍の困難と試練を与えられ続けていためぐみ=キュアラブリーに特に
分けてあげたい言葉だと思います!




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プリキュアシリーズの「クリスマス回」では屈指の名シーンと思われるのが、無印版プリキュア5の
「のぞみとココのクリスマスの誓い」の回だと思います。

プリキュア5無印版の基本設定として、
ピンキーをドリームコレットに55匹集めると一つだけどんな事でも何でも望みが叶えられ、ココたちは当然
パルミエ王国の復活を願いますし、のぞみ達は日々ナイトメアと戦いながらピンキー集めに精を出していくことになります。
そのピンキーも54匹まで集まり、のこりあと一匹という時になって、一つ重大な事にのぞみは気が付いてしまいます。
つまり、ピンキーが全部集まった瞬間に、パルミエ王国は復活するものの、その王国の王子でもある
ココとナッツは永遠に自分達の元を去ってしまい、「別れ」が待っているという事に今更ながら(?)のぞみは気が付く事に
なります。
(その事はナッツに淡い恋心を抱いていたこまちさんはとっくの昔に気が付いていたのとは極めて対照的ですけど、
そのあたりは天真爛漫ですてきなアホ娘であるのぞみとの違いですね~)

この辺りは少しだけハピネスチャージのお話と被るものはあるのかもしれないですね。

めぐみは、ブルーに恋心を抱いています。
ブルーは「昔の恋人のミラージュを幻影帝国から取り戻したい」と思っていて
結果的にめぐみは幻影帝国を倒しミラージュを奪還する事に成功しますけど、それは同時にブルーとミラージュの
復縁を意味し、めぐみはブルーに振られる事になってしまいます。

のぞみも同様に、ドリームコレットにピンキーを55匹集め、最終的にナイトメアも妥当し、ココの願いを叶えてあげます。
だけど、ココの願いを叶えた瞬間にココは自分の手の届かない遠い異次元の世界に旅立ってしまうという
結果にもなってしまいます。

ここで特に強調しておきたい事は、ブルーとココの明確な違いはどこにあるのかというと、
ブルーは、説明責任というか、
「こうすればこういう事が起きると予想され、そのためのケア対策としてこういう事を事前に認識しておく必要がある」という
事は特に触れずに曖昧にしていましたけど、
ココは、きちんとのぞみに対して事前に
「いつかは別れの時が来る。だけど、のぞみと一緒にいられる間は、その時間を大切にしたい」と
一応は説明責任を果たしている点にあるのかなと思ったりもします。

それともう一つ指摘しておくと、めぐみの場合、幻影帝国を倒しミラージュを奪還した後に
「その後は自分はこうなりたい」という明確な夢・ビジョンが皆無であったのに対して、
のぞみは、ココから学んだことをベースに、
「将来は学校の先生になりたい」という明確な将来の夢を持っていたことが両者の違いと言えるのかもしれないです。

めぐみはブルーに結果的に振られる結果になってしまい、その時はただ号泣するしかない普通の女の子としての
側面が強かった一方で、のぞみはその辺りのメンタルが大変しつかりしているというのか、
のぞみはココと別れたとしても「ココから教えられたことを私も受け継いでいきたい!」と感じそれを実践に移している点は、
のぞみのとてつもない強さと言えるのかもしれないです。

のぞみは強いメンタル面を持った女の子でもあるけど、めぐみはプリキュアなのだけどそのあたりは普通の凡人であった
というのがめぐみとのぞみの違いと言えるのかもしれないです。

私自身はこのブログでは何度も書いている通り、のぞみもめぐみもどちらも大好きなのですけど、
「人としての弱さ」をプリキュアと言うヒロインの物語ではあるけど「弱さも強さも両方持っているのが人間の素晴らしい美点」
という事を考慮すると、よりめぐみの方に強い共感を感じるのは紛れもない事実だったりもします。

それにしてもプリキュア5【無印版】のクリスマス回での、夜道をココとのぞみが歩くシーンはとても美しかったと思います!

ナッツとのぞみ以外のプリキュア4人が、坂本じいやさんの車でさっさと帰ってしまったのは、
恐ろしいほど機転が効くというか話が分かっている皆様だったと今更ながらに思ったりもしますね~!
2012年に放映された「スマイルプリキュア」のプリンセスフォームのキューティフィギュアのレビュー記事なのですけど、
プリキュアファンの皆様たちから
「いったい何を今更・・!?」という感じなのかもしれないですね・・(汗)
これは今から5年前の記事でも書いていましたけど、要は「プリンセスハッピーのキューティフィギュアがあまりにも
かわいすぎでとてもじゃないけど箱の中をなかなか開箱できない・・」というものでしたけど、
さすがにあれから5年も経過していますので「そろそろ開けてあげないとハッピーが少し気の毒なのかも・・?」とも
感じましたので、既に6年前に最終回を迎えているプリキュアですけど、ここに改めて箱を開けてみようと
思いました、

それにしてもキュアハッピーは歴代プリキュアの中でもかわいらしさという意味では群を抜いているものがあったのではないかと
今更ながらに感じたりもします。
このかわいらしさを超えられそうな歴代プリキュアって前作のいちかちゃん=キュアホイップぐらいなのかも・・??
(ちなみに私の中での歴代大好きピンク系四天王は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです!!)

星空みゆき=キュアハッピーは、常に明るくドジであわてんぼうで勉強が苦手で気持ちだけは常に前向きな所は、
夢原のぞみ=キュアドリームを思い起こさせるものがあると思いますけど、
ドリームは自分の意思をしっかりと持ち、周りをグイグイ引っ張っていく不思議なカリスマとリーダーシップを持っているのに対し、
ハッピーはそうした所はあまり強く有していません。
(スマイルプリキュア自体、一人のリーダーが前面に出るという感じではなくて、
皆で力を合わせれば何とかなるという協調性が相当面発揮されているようにも感じます)

どちらかというと、転校生で転校初日の自己紹介で外したり転校時の最初の友達が
二番目のプリキュアになる辺りは、ハートキャッチのブロッサムに近い面があるようにも感じられます。
ブロッサムの初変身時の戦いぶりはポンコツとヘタレ以外の何者でも無かったと思うのですけど、
ハッピーもそれに近い面があったのかもしれないです。
ハッピーは初回変身時には何とか一人でアカンべエを浄化できていますけど、
第二話~第三話は外しまくり、第四話は敵に対しての発動は無く(代りになおちゃんの妹弟たちを救出していました!)
第五話でも外していました・・・
うーーむ、初期の頃のハッピーの必殺技の打率は2割台と、プロ野球で言うと「4番失格」なのかもしれなかったですね・・(笑)

スマイルプリキュアは、5人全員に明確な特徴があり、個人としてもチーム全体としても
光るものを持っているところが大好きです。

みゆき=キュアハッピーのキーワードは「笑顔・ハッピー」なのですが、
みゆきは、「他人に優しくする事で、他人も喜んで貰える。それが自分のハッピーに
つながる」という天使のような素晴らしい女の子です。
「優しく強い」というのは、スマイルに限らず歴代プリキュアに共通するテーマなのですが、
ハッピーの場合、自分だけでなく、他者を巻き込んでの優しさというのは
意外とあるようでなかったケースなので、この点はハッピーの特筆すべき点なのかもしれません。

似たような例とし「ドリームがいましたが、
のぞみの場合、優しさに加えて「無限の可能性を秘めている」という点が特筆すべき点だったと
思いますがハッピーの場合は、無限の可能性というよりは身近な人達を幸せな気持ちにさせていくという事なのだと思います!

本記事はそうしたとってもかわいくて魅力的な星空みゆき=キュアハッピーのプリンセスフォームとしての
食玩キューティフィギュアのレビューをさせて頂き、最後にdream fantasy のアミグリさんが描かれた星空みゆき・キュアハッピー・キュアピースを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。







スマイルプリキュアのフォームチェンジでもある「プリンセスフォーム」は、歴代プリキュアの中でも屈指の神回と
誉れ高い第23話で初お披露目がされていました。
それまでの通常フォームとの違いとして、
①頭部にレインボーヒーリング時のティアラに加え大きい輪っかが現れる。
②服装は従来のフォームの上から半透明のドレスが加わり、より天使をイメージしたような豪華なものとなる。
③髪型が全体的にボリュームアップしている
④共通武器としてペガサスをかたどった様なロッド・プリンセスキャンドルを手にしている

といった事が挙げられると思います。

このフォーム初披露の23話は10000枚というTVアニメとしては驚異的な枚数で作画されていて、
制作者サイドの気合の入りようを感じさせてくれていると思いますし、何よりも22~23話の
シリーズ全体としてゆるいポンコツ話が多かったスマイルの中でも屈指のシリアス回ともなっています!

スマイルプリキュアは、ポンコツさとシリアス回のあのとてつもない落差が大変魅力的なシリーズでもあったと思いますし、
そこにも大きな魅力があったと思います。



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キュアハッピーは本当に天使だったと思います!

ドリームやピーチが女神とすると、ハッピーは、ト「天使」そのままという感じさえします。

ハッピーのフィギュアは、天使と言う要素が表現しやすいせいなのか、どのフィギュアも大変出来が良いように思えます。

上記のハッピーのキューティフィギュアは通常フォームなのですけど、これだけでも既にかわいらしさに溢れていると
思うのですけど、ここにあの天使みたいな印象が大変強いプリンセスフォームが加わってきますので、
これはもう鬼に金棒なのだと思います。



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今更言うのも何ですけど、プリキュアのキューティフィギュアシリーズは一応は食玩という事で、形ばかりの
小さなラムネまたはガムが一つ入っていて、実質的な価値はおまけとしてのフィギュアなのだと思います。
プリンセスフォームの食玩フィギュアはラムネでしたけど、2013年6月が一応賞味期限となっていますが、
それでも開封する気にはなれなかったですよね・・・(汗)

ちなみにですけど、私自身実は、2007年に放映されていたプリキュア5【無印版】の5人のキューティフィギュアは
いまだに箱すら開けておりません!
プリキュア5の食玩フィギュアは、プリンセスフォームのハッピー以上にもったいなくて開箱出来なかったですね・・
開けるのが恐れ多くて、箱だけを飾って放置していたら、そのまんま長い時間が経過してしまい、
いまさら開けるに開けられなくなってしまったというのが実情なのかもしれないです。

バンダイの食玩フィギュアのメインは、言うまでもなくプリキュア達のかわいいフィギュアがメインなのですけど、
一応これは扱いは「食玩」なのです。
箱を開けると、申し訳なさそうにお菓子が一つだけ入っているのですけど
ドキドキの頃まではラムネ菓子だったのですが、ハピネス以降はガムに変わっています。
このプリキュア5の食玩のお菓子は、ラムネ菓子が入っているとは思うのですけど2007年発売だから、
とっくの昔に賞味期限は切れています。
うーーん、お菓子は一体どうなっているのでしょう・・・?
そういう意味でも今更開けるのが少し怖いような気もしますね~(汗)



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スマイルプリキュアのプリンセスフォーム」の場合、サニーとビューティの変化が特に著しかったですね~!
サニーはお団子ヘアからロングヘアになり、5人の中ではいっちば~ん!「かわいい子補正」を受けたような印象もありますけど
ビューティ様は、少しいじり過てまるでライオンの鬣みたいな感じのようにもなってしまい、
あのプリンセスフォームとしてのビューティ様はライオン丸と化していたのかもしれないです・・(汗)

ハッピーは、それ程大きな変化は無かったのですけど、上記で書いた通り、
頭部にレインボーヒーリング時のティアラに加え、天使のような「大きな輪っか」が追加される事と
服装は従来のフォームの上から半透明のドレスを着けたより天使をイメージしたような豪華なものになった事が
通常フォームとの変更点だと思います。
天使の輪は、このキューティフィギュアには反映されていません。
あの天使の輪はキュアドールのプリンセスフォーム版の方で再現されています。

食玩なのですけど、このキューティFフィギュアのプリンセスハッピーはとにかく反則的にかわいいと思います!

非の打ちどころがないみたいな仕上がりだと思いますし、「この子はマジに天使そのもの!」と感じさせるには十分すぎるほどの
完成度の高さがあると思います。
従来までの通常版キューティフィギュアは一箱350円+税でしたけど、
このプリンセスフォームのフィギュアは、箱自体が一回り大きくなり、価格も450円+税と価格も一回りビッグに
なってしまったものですけど、それを上回る満足度の高さがあったと当時は感じていたものでした!

いや~、今更開けてみて言うのも何ですけど「開けて良かった~! ハッピーは通常版もプリンセスフォーム版もどちらも天使!」と
感じさせてくれました!



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ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記のとってもかわいいキュアハッピーの変身前の姿の星空みゆきは、dream fantasy のアミグリさんが2013年5月に描かれた作品です。

この星空みゆきもとってもかわいくて天使だと思います!

みゆきのトレードマークの「くるくる髪型=コロネパン」が素晴らしいです!

天真爛漫なとってもとってもかわいいみゆきだと思いますし、こういうすてきななイラストを見てしまうと、
みゆきは誰からも愛される娘なんだなぁ・・としみじみ感じさせてくれていると思います。
そして星空みゆきという女の子は、何も喋らず何もしないでそこに笑顔で微笑んでいるだけで、
「もしかして、いいところのお嬢様なの!?」と感じさせるものもありそうですし、アミグリさんが描かれたみゆきは、
上記のプリンセスハッピーと同じくらいとてもかわいくて天使そのものなのだと思います!



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続きましてアミグリさんが2012年5月に描かれた通常フォームとしてのキュアハッピーです!

この作品を見てしまうと、「プリンセスフォームもすてきだけど、ハッピーの通常フォームもかわいかったよなぁ~」と
しみじみと感じてしまいそうです。

普通の中学生がある日突然プリキュアになってしまいました~みたいなすてきなファンタジーが伝わってきますし、
このハッピーはやさしさ・やわらかさみたいなものがナチュラルに感じ取れると思います。
そしてハッピーのこのツインテ風髪型もとてもかわいいものがあると思いますし、こうやって見てみるとプリンセスフォームの
ハッピーのツインテは通常フォームよりも更に髪の毛がふわふわとボリュームアップしているなぁと
感じたものでした。




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上記でアミグリさんが描かれた単独のキュアハッピーをご紹介させて頂きましたので、
アンコール的な意味合いも含めて、アミグリさんが2012年5月に描かれた通常フォームとしてのキュアピースも
皆様に是非ご覧頂きたいと思います!

アミグリさんが描かれたピースはとてもかわいいし、名前の通りピースサインをしているのがまたまたすてきな心憎い
演出だと思います~!
それともこの仕草は、ピースの登場時の「ぴかぴかぴかりんじゃんげんぽん!」ではないけど、普通にじゃんけんを
している感じなのかな・・?

アニメでのキュピースや二次創作のやよい=キュアピースは、ちょいと泣き虫とかヘタレみたいな感じも無くは無かったですけど、
アミグリさんの描かれるピースは「かわいいけど同時に強い意思も持っている」みたいな面も
きちんと描かれているようにも感じられます。
ピースらしいおっとりとした雰囲気が表現されていますし、一部でバナナみたいな髪型とも言われたピースの髪型も
ふわっと広がった感じがとてもキュートだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたハッピーとピースの絵の権利は全て上記作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいプリキュア達を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

熱々の生地の中にぷりぷりのタコを閉じ込めたたこ焼きはとても美味しいですよね~!

そしてたこ焼きは寒い真冬にフーフー言いながら食べると体内が温まりますし、逆に真夏のお祭りや縁日の際に
屋台で大汗流しながら食べるたこ焼きも格別なのだと思います。

私のように東北生まれ・関東での生活が長いと、それほどはたこ焼きを食べる機会は無いのですけど、
バラエティー番組でよくネタにされているように、関西の方はたこ焼きをそんなにたくさん食べているものなのでしょうか・・?
よく「関西の一般家庭には必ずたこ焼きの鉄板が置いてある」とも言われていますけど、それは都市伝説なのかな・・?

真夏のお祭りの屋台にて焼き立ての熱いとうもろこしとかたこ焼きを食べながら、冷たいラムネをキュ―――ッと
喉に流し込むのは爽快そのものだと思います。
こういう時は「日本人に生まれてよかったぁ~!」と心の底から感じます。



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たこ焼きの中に入っている具材というのは言うまでも無くたこなのですけど、たこ以外の別のモノを入れて焼いても
それはそれでとても美味しいものがあると思います。
2013年に、マイナビウーマンが実施した「自宅でたこ焼きを作るときに、入れるとおいしい(タコ以外の)具材」といった
ウェブアンケートを実施したのですけど、その結果はなるほど~と感じさせるものや
それは反則じゃん・・!と感じたりするものが入っていたり結構バラエティーに富んでいたと思います。

■10位 納豆、紅ショウガ  ※この二つは同率10位

■9位 こんにゃく

■8位 明太子

■7位 エビ

■6位 チョコレート

■5位 ソーセージ

■4位 イカ

■3位 キムチ

■2位 もち

■1位 チーズ 

以上のような結果となっていましたけど、1位のチーズは予想通りというか、これは銀だこをはじめ、既存店の多くで
既に定番たこ焼きメニューとなっていて、実は2位の餅よりも3倍以上の得票が集まったというのも
極めて妥当なのだと思います。
明太子のランクが意外と低かったのは予想外でしたけど、餅やチーズ、マヨネーズなどと組み合わせてのトッピングも
とても美味しいと思います。
イカ・エビといったタコと同じような海産物が入っていたのも少し意外でもありました。
キムチは単体でたこ焼きに入れてもとても美味しいと思うのですけど、チーズや豚肉と合わせてもおいしいと思います。
それと意外なのはチョコレートでした。
チョコレートとたこ焼きの組合せは、歴代プリキュアで言うと初代のなぎさやプリキュア5の夢原のぞみを彷彿とさせるものが
ありそうですね。

他にもたこ以外の複数具材の組合せとしては、チーズ+お餅・チーズ+キムチ・お餅+キムチ・ツナマヨ+コーンが
美味しいと思いますし、特にチーズ+キムチの美味しさは本物だと思います!
それと・・・・
たこ焼きソースの中に、ベビースターラーメンを入れて、たこ焼きのふわっとした食感にあのカリッカリッ・・とした
食感を楽しむのも美味しいと思いますし、2枚のエビ煎餅の間にたこ焼きを挟んで食べると
和風サンドイッチのような食感は大変面白いと思います。

それと、たこ焼きソースにも色々と工夫は出来ると思います。

たこ焼きソースというと私としては「おたふくソース」を連想してしまいますけど、下記のようなひと手間加えるのも
宜しいのではないのかと思ったりもします。

〇ソースにマヨネーズを加える

〇わさび醤油におろし大根を加える

〇わさびマヨネーズのみで食べる

〇七味+おたふくソース+辛子マヨネーズ

〇ソース+辛子マヨネーズ+明太子の粒々を加える

〇ポン酢

たこ焼きの食べ方は人それぞれの楽しみ方がたくさんありそうですね!


そうそう、歴代プリキュア達を振り返って見ると、かなりのシリーズに「たこ焼き」は登場していました~!


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たこ焼きというと、初代プリキュアのなぎさやほのか達のたまり場でもあるアカネさんの「タコカフェ」が印象深いですね。
MHからそこに九条ひかりも加わり、ひかりもたこ焼きを焼くのはかなり上達していましたし、
アニメ本編ではよくなぎさがたこ焼きを喉に詰まらせているシーンがあったのがとても微笑ましいものでした。
その際によくほのかが「も~、なぎさったらぁ~」と言っていたのは、本当にこのなぎほののカップリングは夫婦そのものでした・・
オールスター映画の記念すべき第一作でもこのタコカフェは登場していました。
のぞみ達プリキュア5のメンバー達が、タコカフェでたこ焼きを食べている際に、
のぞみが「たこ焼きにチョコ掛けてみたーい」とかトンチンカンな事を言っていた時に、アカネさんから
「お客さん達、なぎさみたいな事を言っている」と突っ込まれ
のぞみが「なぎささんってどんな人なんだろう・・・」と想像するシーンがとても印象的でもありました。



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スイートプリキュアでもたこ焼きは二回ほど登場しましたね。
一回目は、エレンの夏祭りの回で、この時に、実はエレンは怖いものが苦手という意外な設定が
判明した回でした。
屋台でお馴染みのこの夏祭りのたこ焼きをハミィとフェアリートンガ一緒に食べていたのはとっても
可愛かったし微笑ましかったです。
そして二回目ですけど、直接的にたこ焼きの画像が出てきたわけではなくてあくまで「香り」としての描写です。

メフィストから「大至急、不足している音符を見つけてこい!!」と厳命されているのに
ポンコツ三幹部のトリオ・ザ・マイナーは地上の屋台から発せられるたこ焼きの香りにうっとりとしてしまい、
結局音符は発見できずじまいで、メフィストに「もういいから帰れ―!!」と役立たず振りを遺憾なく発揮している所が
またまたお茶目でした・・






スマイルプリキュアのあかねちゃんではないですけど、
あかねちゃんの出身地でもある関西の皆様は、やっぱりたこ焼き・お好み焼き・うどんと言った「粉もの」は
ソウルフードなのだと思います。

私が都内の大学に在籍していた頃、学内の吹奏楽団の同期の女の子の中にも何人か
関西出身の子がいて、よくその子が
「なーんで学食にたこ焼きがないねん! これはありえへんわぁーー」とか
「たこ焼きはな、うちらにとっては魂の食べ物やねん・・!!」とか愚痴っていたのがとても印象的でした。



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それにしても「スマイルプリキュア」の第13~14話のみゆきたちの関西方面への修学旅行話はとても面白かったです!

特に第14話におけるなおちゃんの「腹ペコキャラ」がとっても可愛かったですし、
なおちゃんの「大食いキャラ」振りが遺憾なく発揮されていましたよね!

関西の美味しいおいしい食べ物を食い倒すために
「朝ご飯は三杯しか食べなかった!」というなおちゃんは、やはり・・大物ですね!!

あのなおちゃんはとっても可愛かったですし、横で「なおは昔から・・」とか「くすっ・・しょうがないわね・・」みたいな
雰囲気のれいかさんがとっても可愛かったです!!



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プリキュアでの「たこ焼き」というと極め付けはやはりこのお方に尽きるのかもしれないですね。

それは言うまでも無く歴代プリキュアの中でも、愛すべきマヌケ幹部の一人であるフレッシュプリキュアのウエスターです!

フレッシュの「美希とせつなのこわいもの」の回は、美希とせつなの初めてとも言える「心の交流」を描いた回でもあり
素晴らしい名作回なのではありますが、
そうした何か感動性が高い回で唯一道化役を演じている方は、言うまでも無くアホのウエスターでした!

腹ペコ状態で人間界に降り立ち、三日間絶食の果てに、屋台のたこ焼きを全部試食してしまい、
挙句の果てにたこ焼きからナキワメーケを召喚させ、
「今日からたこ焼きは恐怖の食べ物になる、そんでもって残ったたこ焼きはぜーんぶ、俺が食べる!!」というシーンは、
ウエスターのアホ全開ぶりを象徴させるものであり、私はとにかくこのシーン大好きです!

いや――――、やっぱりウエスターは最高ですね~!!



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「ハピネスチャージプリキュア」の文化祭回でもこのたこ焼きは登場していました!

めぐみたちのクラスの模擬店は喫茶店なのですけど、喫茶店でたこ焼きというのも面白いものがあると思います。

めぐみやゆうゆうのいかにも「メイドさん」みたいなユニフォームがとっても可愛かったです!!

やっぱり、めぐみはどんな衣装を身につけても全てそれが似合ってしまうすてきなプリキュアでもありました!!
歴代プリキュアにおいては、プリキュアと恋愛の相性というか両立は極めて難しいと思います。
ハピネスチャージプリキュアは、歴代プリキュアの中で私の中ではいっちば~ん!大好きなシリーズなのですけど、
プリキュアファンの間で不評の声が強いのは、ブルーの存在も大きいと思いますけど、プリキュアに少しばかり過度に
恋愛要素を盛り込みすぎたのが世間的に不評を買った一因なのかもしれないです。
(それでも私にとってはハピネスとラブリーは歴代プリキュアの中では圧倒的にいっちば~ん!である事は間違いないです!)

そうした意味では、初代の藤P先輩となぎさの関係性こそが「恋に恋する乙女」的な立場としては
あれが限界と思ってしまいます。
無印版ののぞみとココの関連性については、「のぞみを泣かせるココは爆発炎上してしまえ~!」とリアルの放映時では
思ったものですけど、GoGo版では一気に恋愛要素を弱めたのは、ナッツとこまちの関係性を含めて
むしろ大正解だったと思います。
そのプリキュアにおける「男女の描き方」で上手いな・・・理想的だな・・」と感じるのは
フレッシュのラブ-大輔の「あまずっぺぇー関係」なのだと思います。

とにかく私としては、めぐみと誠司には「末永くお幸せに!!」と心の底から叫びたい気持ちですね!!

ハピネスチャージプリキュアの恋話というとめぐみばかりクローズアップされがちですけど、
ハピネスの33話には、いおなの恋話も描かれていたのは大変印象的でした。
いおなの心理ドキュメントとバックのモノトーンの色彩感の演出がとても斬新な事に当時は驚きでしたけど、
物語自体を見てみると、いおなの恋に対する意識は、実はめぐみ以上にうぶである事がよく描かれていたと思いますし、
いおな=孤高・聡明・凛とした雰囲気・強さとはまた異なるいなおの魅力をすてきに伝えていたと思いますし、
あの回の印象としては大変しっとりとした雰囲気に溢れていてとても好感を感じていたものです。







こういう氷川いおなと海堂を見ると
若い二人の「あまずっぺー」雰囲気を感じてとてもいいですね・・

ちなみにこの「あまずっぺー」という言葉は
フレッシュプリキュアで、ラブと大輔のカップリングの「淡い恋模様」に対して
大輔の友人の御子柴とかマヌケ幹部でお馴染みのウエスターが多用していた言葉ですね。

いおなと海堂の関係もこうした「あまずっぺー」の関係の域を超えそうもないという感じで終わっていたのはむしろよかったと
思います。
プリキュア達の恋愛模様は、出来れば今回のいおな-海堂やラブ-大輔の「あまずっぺー」あたりで
抑えて欲しい感じはあります。
ハピネス以降のプリキュアはこうした恋愛要素控えめというのも、めぐみとブルーの恋愛話の難しさと世間からの不評により
抑え気味になったというのは当然と言えるのかもしれないですし、
プリキュアの美しき世界に恋愛要素を過度に盛り込む事自体が既にNGと言えるのかもしれないですし、この辺りは
大変評価が分かれると思いますし悩ましいテーマだと思います。



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ハピネスの33話のいおなはとても魅力的でした~!

冒頭のあの微笑みと言い、デートシーンと言い、第一話冒頭のひめに対する「私はあなたを許さない! 絶対によ!!」という
あの険しい雰囲気とは随分とすてきに変化したものだと思います。

ゆうゆうは精神的には「大人」の女の子なのですけど、
めぐみ・ひめ・ゆうゆうはまだどちらかと言うと少し子供っぽい雰囲気もある中で、
いおなは、大人の雰囲気というのかそのしっとりとした抒情的な雰囲気に
何か「日本の美学」みたいなものを感じてしまう事もあったと思います。

そうした意味では「あんみつこまち」は4人の中ではいおな以外あまり似合わないと思います。


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歴代プリキュアの中で「あまずっぺー関係」というといっちば~ん!に思い浮かぶカップリングというと、言うまでも無く
フレッシュプリキュアのラブと大輔ですよね~!
この二人は見ているだけで「青春の光と影」みたいなものを感じてしまいます。

ハピネスチャージプリキュアは歴代プリキュアの世界で初めて「恋愛模様」を表舞台にストレートに出した作品でもありますけど、
そうした恋愛模様を「あまずっぺー関係」として置き換えた先駆例としての
「フレッシュプリキュア」の意義はかなり大きかったような感じもします。
もしかしたらなのですけど、フレッシュという先駆的実験例がなかったら、ハピネスの物語もあそこまで恋愛模様を
深く掘り下げる事は難しかったような気もします。

それにしてもラブと大輔の関係はある意味面白くてすてきですよね~!
「男と女」の関係よりは「男女の間に友情は成立するのか・・?」というテーマの方が相応しいような気もします。
大輔は、比較的硬派なのですけど、ラブに対して好意を寄せているものの、うまく伝えられず、
お互いの不用意なひと言やすれ違いからケンカになることもしばしばでした。
一方ラブも大輔に対して少なくとも嫌いと言う感情は持っていないし、むしろ少し気になっている感じもあったりもします。
結果的に最終回でついに大輔はラブに告白をしますけど
ラブは「しーらない」とはぐらかして終わってしまいます。

プリキュアの世界の「淡い恋模様」ってむしろこのくらいが丁度よいとも思えますし、
ハピネスチャージの33話のいおな-海堂あたりがギリギリのラインのような気もします。

ハートキャッチプリキュアの中の番君登場の回で、つぼみとえりかが劇中で叫んでいるように
「私達は恋なんていらない! 恋よりもプリキュアよ!!」というのは意外と正鵠を得ているのかもしれないです。



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フレッシュプリキュアの第16話には、プリキュア史上不滅の「名言」かウエスターの口から飛び出ています。
それこそが「あまずっぺぇー」という言葉です。
ちなみにこの第16話のエンディングにおいて、こちらもある意味不滅の名言とも言える美希たんの
「どうして私だけ・・」という言葉も登場しています!
フレッシュでは、「あまずっぺぇー」という言葉がその後何度も登場してくるのですけど、
いずれも、「ラブと大輔」の関係、特に、喧嘩回で出てきましたね。

この二人ほど「喧嘩するほど仲がいい」という言葉がお似合いの人はいないと思います。
めぐみと誠司の場合は、
何かと暴走しがちなめぐみを優しくやさしく誠司がきちんとフォローを入れると関係性を取っている印象が大変強く、
近所のおせっかいおばさんがあちこちでよせばいいのに近所の揉め事に首を突っこんいき余計に泥沼にはまり
もつれにもつれた糸を誠司がきちんとほどいてあげるといった光景が目に浮かびそうです。
ラブと大輔の場合、 二人とも基本パーソナリティーは「素直で気持ちの良いいい人たち」なのですけど
男と女の事になってしまうと、どちらも頑固で素直じゃないし、
本当は互いに「大好き!」みたいに惹かれあっているのは明々白々なのに、素直になれなくて
ついつい、「あんたなんか大っ嫌いっ!!」の世界になってしまうのは、
「あまずっぺー」としか言いようがないし、めぐみと誠司同様、 「末永くお幸せにね」としか言いようがないです(笑)
大輔の場合、その頑固さは、何となく「江戸っ子」みたいな「べらんめぇ!!」みたいな雰囲気もあったりするのですけど
大輔は実は沖縄育ちというのもなんかそのギャップが大変面白いと思います。

フレッシュの第16話は
ラブと大輔の学校で「文化祭」が開催され、二人のクラスは「お化け教室」をオープンする事になり
その準備委員をおせっかい好きのラブが引き受け
「ラブがやるなら自分もやる」といったスケベ心で大輔も委員を引き受けてしまうのですけど、
「お前が引き受けたから俺も受けた」という本当の事を意地でも言えない大輔は、いつものように
「ふんっ!! こんな文化祭、こんなお化け屋敷くだらないねっ!!」と思ってもいない事を口に出してしまいます。
これって要は、好きで好きでたまらないのだけど「照れ」でそんな事を言えず、その女の子にあえて意地悪する事で
自分の本当の気持ちをごまかしてしまうアホな年頃の男の子と全く同じですね。
後日の野球の試合の回ではないけど、
大輔ほどある意味、単純で分かりやすい男の子はプリキュアには意外といなかったような気もしますね・・

そうしたあまずっぺぇー文化祭のお話でもウエスターは相変わらずのマヌケ幹部でした~(笑)

改めてですけどウエスターはよく何のお咎めなしに最終決戦まで生き残る事が出来たものだ・・と感じる事もあります。
(というか・・46話でメビウス様に粛清されてしまいますけど・・)
初代【無印】あたりならば多分、第5話が終わった頃には「役立たず」として粛清されていたんじゃないのかな・・?
だけど、冷たいラビリンスの中にあってこういう「愛すべきバカ」がいるというのは本当にいいものですね!

第16話のウエスターは、ラブ達の会話をまたまた盗み聞きし「インフィニティ」とミユキさんが所属する「トリニティ」を聞き間違え、
こともあろうに、大輔がポケットにしまいこんだ文化祭で使用する「びっくり箱」を
「あれがインフィニティに違いない」とまたまた妙ちくりんな勘違いを起し、
そのびっくり箱を強奪するために文化祭に忍び込み、妙な事件ばかり起こすというある意味ドタバタ回でもありました。

本当は雷もお化けも得意ではない大輔がひたすらラブを心配していましたし、
ガイコツがドアをガンガンぶっ叩いている状況でも
ラブに「大丈夫か」と心配する様子を見せている大輔はやっぱり立派てす!
でも本当に大輔は素直じゃないですよね~(笑)
普段からラブに照れないで「大輔本来の思いやりと優しさ」をほんの少しだけ提示さえしていれば、
最終決戦終了時にラブに思い切って告白しても
「しーらないっ!!」とスルリと交わされる事も無かったと思うのですけどね・・
ああいうラブの「しーーらないっ!!」は逆にとってもよかったと思いますし
あの程度で留めた事はむしろ正解だったと思います。
ハピネスの場合、そうした事が少し濃厚に描きすぎたような感じもあったのかな・・と今更ながら思ったりもします。


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ラブというとなんか「兄貴」という呼ばれ方や「オラァ~!!」とか「とうりゃ~!!」みたいな雄叫びが印象的ですし、
せつなが桃園家に居候してからは、「ラブせつ」という大変濃厚なカップリングの方が印象的になってしまうのですけど、
最終決戦のあの「エンジェルピーチ」の美しさは、まさに歴代No.1クラスの美的限界を超えていたような
惚れ惚れする美しさがあったのが大変印象的です。

日常シーンで時折みせる優しい笑顔も実にしっくりくるプリキュアでした。

「フレッシュプリキュア」と言うと、あの愛すべきバカのウエスターばかりに目がいってしまいがちなのですけど
やはりこの物語の主人公はラブだと思いますし、
全体的にはフレッシュの物語は、「せつなの救済の物語」だったと思いますね~!
フレッシュプリキュアの第15話ですけど、2009年のリアルタイムで見ていた時からとっても好きなお話でした!!

リアルタイムで見ていた時は、まさかこの後イースがプリキュアになるという事は全く予想していなかったものですから
第15話を見ていた時点では、
「SSの満と薫と同じパターンにイースもなってきたという事なのかな・・?
友達と偽ってプリキュアに近づいたら本当にプリキュアとお友達になってしまい私はこの子達を倒す事は出来ませんという
プリキュアとしてはお馴染みのパターンになってしまうのかな・・?
それとも、イースもラブに対してデレはじめて近いうちにラブに対して陥落するのだろうな・・」と思っていました。
当時は、あの冷たい瞳のイースが、プリキュアに本当になってしまうとは冗談抜きでそういう予測は出来なかったです。
だからこそ、イースの死とイースのプリキュアとしての再生は、「青天の霹靂」以外の何者でも無かったです!

フレッシュプリキュアの初期から中盤までのの3幹部のうち、サウラーは狡猾で頭のよいタイプ
ウエスターは、言うまでも無く歴代でも屈指の愛すべきおバカキャラで典型的なマヌケ幹部でもありました・・(笑)
イースはと言うと・どちらかというとサウラーに近いタイプで、頭はいいし自分で作戦を立案しそれを速やかに
行動に移せるタイプで、歴代敵幹部としても大変優秀な位置づけだと思います。
そういうイースが、第15話において、とある「策略」を思いつき、実行に移したものの
ラブのあまりにもバカ正直すぎる「まっすぐな心」によって、その策略自体が不成立に終わってしまった回とも
言えるのですけど、そのせつなの策略時におけるせつなの「小芝居」がも今現在の視点で見てしまうと
「いいよねぇ・・イースにもそうした時代があったよねぇ・・」と改めてしみじみ感じてしまいますし、
結果的にイースはラブに陥落させられちゃうのですけど、
思えば、そのきっかけというのはこの回に遡ると言えるのかもしれないです。





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第15話ですけど、メビウス様から作戦の遅延を責められ、イース・ウエスター達3幹部は「プリキュアの存在」をその遅延理由に
挙げた上で、「プリキュアの変身アイテムを奪ってしまえばいい」みたいな事を思いつきます。
そのため、せつなの作戦は、ラブと既に友人関係が発生している事をネタにラブに接近し、
ラブが心を許した瞬間にラブの変身アイテムを奪取すれば、ラブはプリキュアに二度となれないからこれで万事解決
みたいな感じだったと思います。
客観的に言ってしまうと、「そんな別にまどろっこしい事しなくても、背後からいきなりラブの頭をバットかなんかでぶん殴り
気絶させその隙に奪ってしまえばいいじゃん・・」みたいに思うのですけど
あえてそうしないのが「プリキュアの世界の優しさ」なのかもしれないですね。
フレッシュの後半以降の展開でも、メビウス様から
「早いとこ、インフィニティ=シフォンをプリキュアから奪取してこんか!!」みたいな事を厳命され
アホのウエスターが色々な所、揚げくの果てには映画の舞台ともなっていた「おもちゃの国」で
シフォンの探索をするのですけど、よく考えてみると別に街とかでシフォンを探索しなくても、
シフォンは基本的にはラブの家にいつもいる訳ですので、深夜のラブのお部屋を急襲した方が
全然効率がいいのかもしれないですね・・
これはあくまで「優しきプリキュアの世界」ですので仕方ないという事にしておきましょう・・(笑)
ついでに言うと、プリキュア5のマヌケ幹部たちが「ドリームコレットをさっさと手渡せ!!」みたいな脅しをかけていましたけど、
これって別にプリキュア達との戦いの場で奪取しなくても
のぞみ達が学校に行っている隙に、一人で店番しているナッツハウスを襲った方が全然手っ取り早いような気もするのですけど
「それを言ったらおしまいよ・・」という感じなのかもしれないですね・・

せつなは、ラブと仲良くなったうえでアイテムを奪うという選択をしているのですけど
その際にラブ達と色々な所を遊びに行きますが、「プリクラ」なんていかにも年頃の女の子らしい話ですね。
4人の集合写真を見てみると、ブッキーってかなり背が低いような印象があったものです。
せつなが一人笑っていないのがとても印象的でした。
何となくですけど、イース時代の「冷たい瞳」はSSの満の冷たい瞳となんか似ているようにも感じたりもします。
イースはこの時点では「笑顔ができない子」でしたし、プリキュアとして覚醒して以降もせつなが自然と笑顔ができるように
なるまでにはかなり時間が掛っていましたからね。
その流れの中で、「みんなでボウリングをしよう」という事になったのですけど
ここで狡猾なサウラーが背面で援護射撃をする事になります。
サウラーの作戦とは、強制的に「人間の本音」を語らせることで、お互いの人間関係にヒビを生じさせ、
その不信感から諍いを発生させ不幸のゲージを集めるというものでした。
やっぱりサウラーは「筋肉バカ」のウエスターとはやはり全然違いますね・・・
この人は基本的には優秀だったと思いますし、ウエスターとセットされる形で「フレッシュのマヌケ幹部」と揶揄されるのも
少し気の毒な感じもありそうですね・・

そのサウラーの作戦を直撃される形で、美希も祈里もせつなに対して、以前のわだかまり・・・
「このままダンスを続けてもロクな事にはならない」というせつなのインチキ占いがここにきて功を奏し
「ラブにそんな事を言うなんて許せない」みたいな「本音」を強制的に口にしてしまいます。
そして、ここでついにせつなの「小芝居」が炸裂します!
「そんな事言うなんて・ひどい!!」と泣きながらその場を飛び出してしまいます。
このせつなの清純派の演技そのものの「演技」には主演女優賞をあげたい気分です。
せつな自身はこの際は、「よく言ってくれた。この発言のおかけで私は仕事がしやすくなった」という
ラビリンスの立場としての「本音」と
「そんなひどい事を言うなんて・・」というプリキュア側に対する「建前」を大変上手く使い分けていると思います。
そして、ラブとふたりっきりになった状態の際にボーリングの投球をしてストライクを出しているのに
急にフラフラとへたれこみ
「急にめまいがしちゃって・・ラブ・・飲み物買ってきて・・」と自分の「はかなさ」を懸命にPRするせつなは、
小芝居炸裂!!という感じでした~!



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この回でとてもすてきだなぁと改めて感心する点は「ラブのまっすぐな所」に尽きると思います。
そしてラブにも、例のサウラーの策略の「オウムの羽」が憑依し、ラブも「心の本音」告白タイムに入ります。
ここでせつなは「ラブも他の二人と同様に自分を疑っているはずに違いない」と予測し、
せつなとしてはラブに「私はせつなが信じられない」といった本音を強引にラブから引き出し
その本音を元にラブの心を凹ませその隙にアイテムを奪おうと策略します。
だけど、ラブの素晴らしき本音は、
「よかった! せつなが許してくれた! せつなは本当にいい子、ありがとう!!」という
せつなにとっては思いがけない一言でした。
やっぱりラブ兄貴の「純真さ」・「まっすぐさ」・「人を信じる心」は、プリキュアの鑑ですよね!!
ラブには一点の曇りもありません!
この時点でせつなは既にラブに対してはもう半分陥落していたのかもしれないですよね。
そうでないと第23話のあの素晴らしき神回の「前提」が崩れてしまうような感じもあるような気もします。



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サウラーのある意味はた迷惑な策略により街中の人達は、
相手に対して「心の本音」を炸裂しまくり、当然ながらそれが原因となって喧嘩が始まってしまい
サウラーと意図通り不幸のゲージはどんどん溜まっていきます。
この辺りはさすがですね。
ウエスターがカツラ回で結果的に自らの不幸による一滴しか貢献できなかった事を考えると
サウラーの歴代でもイケメン振り&頭の切れは感心するものがあります。
だけど誠に申し訳ないけど、サウラーは実はシリーズとしては印象が薄いキャラでもあったりします。
ウエスターという不世出の「愛すべきバカ」の影響は、サウラーの存在感すらも消してしまったとも思えます。

「その洋服、似合っていない・・」
「俺は仕事で疲れている・・」
「結婚前は家事分担するって約束したじゃない・・・」

人間には色々と「本音」というものはあるものですよね。

考えてみると、世の中には当たり前の話ですけど、裏と表・本音と建て前というものは間違いなく存在しています。
世の中にはたとえ正しくても「決して口にしてはいけない事」も一杯ありますし、
本当はこんな事いっても相手をおだてるだけと思っていても、本音とは全然違う「建前」を口にする事で
なんとなくその場をやり過ごすという事はむしろ日常茶飯事なのだと思います。
世の中には「優しい建前」と「決して優しくはない本音」があるようにも思えます。
むしろ相手の事を真剣に思うのだったら「優しくない本音」をあえてぶつける事だってあると思います。
その辺りは「使い分け」をする事で調整していくのしかないかもしれないですね。
サウラーは、「本音をストレートにぶつけさえすれば人間は勝手に争い・諍いを始めるもの・・」と単純に考えていたようですけど、
それほど人間と言う生き物は「単純」てはないという事なのでしょう。
タイトルの通り、そこには「「相手を思いやる心」が建前・本音とは別にあるのかな?とも思います。
サウラーの策略によりあちこちで喧嘩が始まってしまいましたけど、最終的には、その喧嘩を一つのきっかけとして
「この人の事をもっと知りたい」とか「どうすればこの人を笑顔にすることが出来るのか」といった事に
繋げられるのが「人間」の一つの知恵と言えるのかもしれないですね。

フレッシュの第23話で、美希は凹むラブに対して「しっかりしなさいっ!!」とか「最初からせつなという子は存在しなかった」という
本音炸裂のトークを展開するのですけど、あれも単に美希の心の吐露というのではなくて、
ラブに対して「こうなって欲しい・・!!」という思いから発した言葉なのだと思えます。

「本音」と「本当に伝えたい事」は別なのじゃないのかな・・?

「服が似合わない」 →「ここをこうすればもっとあたなには似合う」

「家事を手伝うヒマがない・・」 →「朝の時間帯、例えばゴミ出しとか掃除なら協力できる・・」

なとのように、本音で語る事と
本当にその人に伝えたい事、伝えることでその人が更に良くなり自分達の関係・絆も強くなるという事は
似ているようで違うのかな・?みたいな事をフレッシュ第15話を見て、感じたものです。



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フレッシュプリキュア第15話てサウラーが人間に対して行っていた事は、
実はさとり様の「相手の心を読み取る能力」とほぼ同じと言えるのかもしれないです。

さとり様は相手の本音が分かってしまっているから、相手との対話・コミュニケーションがついつい面倒になり
その相手の本音をついついポンポンと口にしてしまうから
相手からびっくりされ「なんだコイツは・・」みたいに忌み嫌われ
結果的にさとり様も「自分は嫌われ者」と地霊殿にひきこもりがちになられてしまうのですけど、
もしもですけど、さとり様が「人の本音」と「本当に伝えたい事」は実は別物であるという事にお気付きになられたとしたら
少しはさとり様の心にも何か「変化」があったりするのかな?みたいな事もふと感じたりもしますね。

せつなはラブのまっすぐな心・・裏表が無い本音を知る事でラブに陥落させられてしまいデレるきっかけにもなったのですけど、
あの場面にもしもさとり様がいたとしたら多少は「何か」をお感じになるのかな・・?

もしもですけど何かの間違いで(?)
さとり様を口説く男が表れ、その男の心がラブのように「一点の曇りも無い感覚で、さとり様が大好き!!」みたいな
ものだったらさとり様はせつなのように陥落する可能性もあるのでしょうか・・?
「Yes! プリキュア5 GoGo」第27話は、あまりにもこの「りんちゃんVS大江戸妖怪」の話が面白くて、
私、この話が2008年のリアルタイムでの放映時の時もそうでしたし、そして今現在も実は大のお気に入りの回でも
あったりします。







町内会のお祭りの一環として「肝試し大会」をプロデュースする事になったこまちというのがそもそもの人選ミスだったのかも
しれないですね・・(笑)
それを補佐するのは大のお化け嫌いのりんちゃんという事で、
この時点でこの人選、既に間違っていると思わざるを得ないですね・・

こまちとりんちゃんが持っている袋の中には、様々なお化けグッズが入っているようです。
怖がるりんちゃんに対して「りんさんにも素敵な衣装を用意しているの・・・うふふふふ・・・」と不敵で悪意に満ちた(?)薄笑いを
浮かべるこまちはマジに小悪魔でした・・
「小悪魔」というとGoプリのきららを連想してしまいますけど、こまちの場合は正真正銘の悪魔なのかもしれないですね・・
そして怖がるりんちゃんに対して「一人よりみんなでやれば怖くは無い」という赤信号理論を持ち出すこまちは
私はまちさんの方が怖いと思います・・(笑)
「みんなでやっても怖いと思います」というりんちゃんの方がまっとうな事を言っているような気もしますね~

そしてりんちゃんの受難はこれからが本番なのでもありました・・



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それにしてもこの回のこまちはあまりにもやりたい放題でした!

シビレッタの策略で「江戸時代の妖怪村みたいな不思議ワールド」に引きずられたこまちとりんちゃんですけど、

りんちゃんは前作のプリキュア5無印版の同じく第27話で散々痛い目にあったように大のお化け嫌いでしたし、
今回も「お化け怖い、こわい」と大騒ぎ状態でもありました、

そうした中での、こまちの「私にいい考えがあるの」とか「この際、徹底的にお化け嫌いを克服しましょう」とか言って
微笑むこまちさんはやっぱり小悪魔そのものでしたね・・

というか、「私にいい考えがある」とか言うのは、どこかののアニメの某司令官みたいに口振りですね・・・(汗・・)

そしてりんちゃんはこまちによって様々な試練を与えられ、結果的に妖怪共を追い払っていきます。
というか、りんちゃんに「幽霊」の格好をさせて幽霊自体を怖がらせて追い払うという
いわば「ミイラ取りがミイラになった作戦」でもあったのですけど、
そのりんちゃんの脇でニコニコしながら懐中電灯を照らしいてるこまちはやっぱり小悪魔でした~!
それにしてもあんな怖そうな夜道で唐突に幽霊がこまちに近づいても全く動じないどころかそれを楽しんでいるこまちは、
多分歴代プリキュアの中で「最も肝が据わっているプリキュア」No.1の称号を与えてあげたいですね。

そうした中で、こまちの「りんさんて・・・、あでやかではかなくて、大和撫子」のセリフは
何か妙にとんちんかんで笑ってしまいます。
あの幽霊姿のりんちゃんってそんなに大和撫子みたいでしたっけ・・??
「あでやかではかなくて、大和撫子」というのは、どちらかと言うとプリキュア5の中では、かれんさんの方が
しっくりくる気はするのですけど、こまちの感性は他人とは少し「ズレている」という感じが大でもありますので、
確かに少し変わった感性でないと、こまちが望む小説家にはなれないのかもしれないという事にここではしておきましょうか・・



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かれんさんとうららが横に並んでいると、何だか親子のように見えますね(汗・・)
そんな事言っていると、かれんさんから「サフィアアロー」でしばかれそうですけど、
あの時のうららは髪型のせいもありますけど何となく「九条ひかり」のような雰囲気がありました。
この後、うららは、パンダのお面を付けるのですけど、そのパンダのお面も何だか「子供っぽい」要素に
拍車を掛けていたような気もします。

この回、かれんさんは珍しく髪をアップにしていますけど、いかにも「しっとり感のある大人」みたいな雰囲気で
実に素晴らしいですね!!
これぞまさしく「プリキュア界の正統派美人さん」という感じがあったものでした!

それにしても、ひどいのはナッツのポンコツ振りかな・・??
妙な番傘がたくさん転がっていて、ナッツが男気を見せてカッコよくかれんに「下がっていろ」と言ったはいいものの、
その番傘が一つ目妖怪番傘に化けてしまい、
ここでナッツは恐怖のあまり、いつもの妖精の姿に戻ってしまい、かれんに抱きついてしまいます。
なんというヘタレなナッツ・・!
だけど、かれんさんに抱きつけるナッツが羨ましい気もしますね~(汗・・)



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戦闘シーンも実にミント=こまちらしかったですね~!

エメラルドソーサーを巨大化し、番傘ホシイナーをそのソーサーの上で転がすという
まるで「染之助染太郎」みたいな傘の上で皿や毬を回す曲芸みたいな事まで披露してくれていました!

この回の主役はりんちゃんのはずなのに、りんちゃんから主役の座まで奪っちゃっていますね・・

プリキュア5【無印版】とプリキュア5GoGoの「違い」って色々とあるとは思いますけど
一番大きいのが「こまちさん」の扱いなのかな・・・?
プリキュア5でのこまちさんというと、比較的シリアスな話とかしっとりとしたお話の回とか恋が絡む話に登場する事が
多いような感じもありましたけど、プリキュア5GoGoでのこまちさんは吹っ切れたかのようにすっかり弾け飛んでいましたね~!



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この回には、最後に、こまちプロデュースによるとんでもない「プリキュア5の仮想大会」というオチもありましたね。

あの時のかれんさんの「ドラキュラ」は、前作「プリキュア5」の敵幹部の一人、ブラッディ―のパロディーなのかもしれないです。

「プリキュア5」【無印版】でナッツに対する淡い恋心と皆で夢を追いかけようというチームとしての目標の間で
微妙に揺れる「せつないこまちさん」は一体どこにいってしまったんだ・・という感じですね・・・・(汗・・)

あのこまちは、「ごめんなさーい」で吹っ切れて以降は、すっかりボケ要員としての地位を確立させてしまった
エレンを彷彿とさせるものがあったのかもしれないですね~!
新聞折り込み等でたまにですけどマクドナルドの折り込みちらしが入っていることがあったりしまして、
その中にクーポン券が付いていて、ハッピーセットは元々450円前後の商品だったと思いますが、
このクーポンを利用すると、280円~350円前後で購入する事が可能で、かなりお得だと思います。

この「ハッピーセット」は、ハンバーガー【又はナゲット】・ドリンク・フライドポテト・玩具という中身なのですけど、
健康面を配慮して希望者には、フライドポテトをコーンに変更する事も可能との事です。
クーポン券利用の場合、この変更はダメとの事です・・・

ハッピーセットというと一般的には男の子用は、仮面ライダー・戦隊モノ・プラレール、
女の子用は、アイカツ、プリキュア、キティちゃん関連といった玩具が代表的なものなのかもしれないです。

私がいい年こいて(汗・・)マクドナルドのハッピーセットを購入する際の店員さんの会話としての「あるある話」として、

私:チーズバーガーのハッピーセットを一つお願いします

店員:おまけは、ライダーですか?

私:いえ、プリキュアの方を・・

店員:・・・・・・・・・・・・・

毎回こうした流れになりがちですね~(汗)





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ハッピーセットのプリキュアの玩具って全般的な傾向としてはしょぼい玩具が多く(汗・・)
その時はいいとしても後で振り返ってみると「こんなしょぼい玩具いらね~・・」というものも結構あったりして
結構後悔する事も実はあったりもします・・(汗)

ハッピーセットの場合、プリキュアに限らず玩具に元々内在されているボタン電池式の玩具は、どちらかというと
壊れやすいとかすぐに電池切れを起してしまい、基本的には電池交換ができない玩具が多く、
一度作動しなくなってしまうと、そのまんまそれでオシャカになってしまう・・という感じのしょぼさがあるとは思うのですけど、
ハッピーセット自体、本来はハンバーガーセットのあくまで「おまけ」みたいなものですので、
壊れやすいとか作動しなくなってしまったというのはある意味「仕方ないよね・・」という感じになってしまうのだと思います。

そうした中、「これは凄い・・!」と感じさせるマクドナルドのハッピーセットのプリキュア玩具がありまして、
これが何かと言うと上記画像の2010年に放映され、2010年秋にハッピーセットのおまけ玩具の一つになっていた
「キュアマリン」の光パクトです!
このパクトの中に交換不可のボタン電池が入っていると思われるのですけど、
2010年の発売から既に8年近く経過しているのですけど、なんと! いまだに電池切れを起さず、
パクトのMボタンを押すと、キュアマリンがいまだに青く光ります!
これはすごいですね~!
というかハッピーセットのあんなしょぼい玩具の中にもこうしたとてつもなく耐久性の強い玩具もあったものなのですね~!





それにしてもキュアマリン・・なつかしいですね~!

プリキュアファンの皆様の共通する感想の一つとして多分ですけど、「歴代プリキュアの中でいっちば~ん!異色でヘンな
プリキュアは誰・・?」という問いに対しては、ほとんどの方は「ハートキャッチのキュアマリン=来海えりか」を
挙げられると思うのですけど、私もその点は異論は全く無いです・・(笑)

2014年放映の「ハピネスチャージプリキュア」は、プリキュア10周年という当時の全体的なイベント企画と言う事もあり、
冒頭で歴代プリキュアたちが数秒程度あいさつをしてくれていたのですけど、
歴代プリキュア達の挨拶において、ギャグとか変顔というのは一人もいなくて、
それぞれ格好良くスタンダードに決めてくれましたけど、その中で冒頭からマリンは「変顔」の連続でしたし、
決め台詞の「やるっしゅ!!」もちゃんと言ってくれましたし
ここまで変顔を披露しまくり登場しただけで笑わせてくれるプリキュアは、マリン以外存在しないのかもしれないですね~!

他にもプリキュアオールスター映画ポスターにも、歴代プリキュアが全員キリッ!!とした表情で横を向いている時に
マリンだけが一人正面を向いてカメラ目線でウインクをしていたのも実にキュアマリンらしい話でもありました~(笑)

マリン自体、歴代プリキュアの中でもかなり異色な存在でして
歴代プリキュアの中では唯一毛色が異なるような感じすらありますね・・(汗・・)
それがえりか=キュアマリンの最大の魅力でもありますし、
こういう一人だけ毛色が異なる設定と言うのも実に楽しいものがありますし、マリンの存在感は
いまだに褪せるものは無いとすら感じてしまいますね~!

マリンのヘンな行動と言うと、思いつくだけでも、例えば・・・

1.「宿題反対! 学校反対!」を唱えたデザトリアンに思わず共感・・・

2.ぐーたらで夏休み中はだらけまくり、漫画・DVD鑑賞に明け暮れ、主食はアイスクリームで、夜更かししまくり・・

3.自分の部屋があまりに汚く、整理整頓されていないので、プリキュアに変身しマリンタクトで部屋を浄化しようとした・・
(自室で戦闘目的以外でプリキュアに変身したのはマリンとラブリーだけなのかもしれないですね・・)

とにかく色々とやらかしてくれましたよね~(汗・・)






上記でちらっとラブリーの事が出ましたので、最後にハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーの
ハッピーセットのなつかしいグッズの振り返りをお披露目させて頂きたいと思います。

上記はキュアラブリーの「リングインコンパクト」です。

意外と造作は凝っていて、ヘアクリップは引っ張ると取り外しが可能だし、このクリップを取るとハートリングを取り外すことも
可能です。
そしてコンパクトをバカッと開けるとハートのミラーが付いています。






2013年1月に「ドキドキプリキュア」が最終回を迎えた頃にも、プリキュアが玩具のハッピーセットも登場していて、
この時はプリキュアカードがおまけとなっていました。

やはり「ピンク系」の組み合わせは見栄えが良くていいですね。

この時は、「ハート×ラブリー」「ダイヤモンド×ラブリー」「エース×ラブリー」
「ロゼッタ×プリンセス」「ソード×プリンセス」というドキドキ組とハピネスチャージ組の5種類の組合せでした。
組合せを選択する事は出来ないので、どの組合せが入っているかは開けてみてからのお楽しみなのでしたけど、
一発でハート×ラブリーを引き当てる事が出来たのは、
私の「ラブリー愛」を遺憾なく発揮したものと言えそうですね~(笑)


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この時の「ハッピーセット」はこのカードの他におもちゃが一個ついてくるとの事でしたけど、
これまでのハッピーセットの売れ残りを特典として付けるのかなと思っていたら
案の定その通りでした・・(汗)


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ウルトラマンとかトム&ジェリーとか色々な玩具から一個選択して下さいと当時は言われましたけど、
正直「どれも微妙・・正直どれもいらないね・・という感じでもありました。

せっかくなので「たまごっち」の玩具をありがたく頂戴したものです・・(汗)
俗に「にっぱち」という言葉がある通り、2月と8月は売り上げがあまり芳しくなく低迷しがちと言われておりますけど
当社もその典型なのかも・・>という感じもあった8月だったのかもしれないです。
どうしても住宅関連の仕事と言うものは、寒い時期や梅雨から暑い時期は施主が工事を嫌がるという傾向は昔から大変強くて
そうした伝統的な雰囲気にそのまんま飲まれてしまったという感じもあったのかもしれないです。

私自身は今現在は「営業」という立ち位置からは離れておりますけど
「営業」に関してはある意味百戦錬磨というか色々な意味で(?)修羅場をすりぬけてきた経験は確かに色々とあるものですけが
そういう「私」の視点で見てしまうと、

「全然わかっていないじゃんかよ!!」という感覚も実はあったりもします。

1960年代のような「大量生産・大量消費」の時代ならば、
「良いもの」をちゃんと作ってさえいればある程度モノは売れましたしもそして同時に会社とと言うものは存続できた時代だったと
言えると思います。
だけど、現在はとっくにそうした「過去の夢物語」は終わっているという事をいまだにわかっていない人が
あまりにも多すぎることに時に愕然とする事すらあります。
今の時代と言うものは、「良いもの」は作って当たり前・・・「良いものを顧客の立場に基づいて販売していく」というものは
どの会社でも普通にやっていて、それは特段「珍しい事」でもなんでもなくて
そうした事も「当たり前」になっているのだと思います。
まして、顧客側も昔と違って、既に「色々な情報」に接していて
顧客が本当に欲しいと思っている「モノ・サービス」に対しては、会社の営業担当よりも顧客の方が
多くの事を既に知っているというか・・「情報」を持っているという事の方が多いような感じすらあったりもします。
現代はある意過剰サービス社会でもあったりします。
ちょっとやそっとの事をやったぐらいでは、顧客と言うものは別に何も驚かないし、そこに何の「新鮮な感動」も無いと思います。
これってある意味大変やりにくいですよね。
「この商品を買ってよかった!!」みたいな感動を中々伝えにくいし、しかもその感動が持続していないのです。

そういう中、それでは自分たちはどのように「今後」を考えていかないといけないのでしょうか?

結局は長い目で見て頂くという長期戦覚悟の「対顧客囲い込み」しか道は無いような気がします。

この「顧客囲い込み」と言うのは、別に目新しい事ではなくてどの会社も色々とあの手この手で色々と展開していますよね・・・
その一つの事例がコンビニ等の「ポイントカード」なのかもしれないです。

当社の場合、あくまで「関連会社」という位置づけですけど、社内に何でも屋みたいな「便利屋」みたいな部署を
設置しているのは、まさしくその「長い目で見た対顧客囲い込み」と言えるのかもしれないです。
これだけ日々色々な情報に接し、目と耳が肥えた顧客に対して可及的速やかに
「今すぐ工事契約を私共に下さい! 大規模修繕工事・建替え工事をさせて下さい!」というのはかなり無理があると思います。
というか不可能です。
まして、他社という競合他社もこれだけ乱立していますと、まさに戦国時代という感じなのかもしれません。
それではどうすればいいのでしょうか?
長期的展望に立ち、とにかく長い目で物事を見ていき、ある意味でーんと覚悟を決めて
「まずは小さい事」から始めていくしかないと思います。
例えば・・・
2000円程度のドアノブ交換工事とか一個200円程度の水道のパッキン交換とか
そうした「小さい工事」の依頼を受けてそれを丁寧に確実に完了させて、
顧客の「小さい信用」を獲得していき、それを積み重ねていくしかないのかな・・と思います。
勿論・目先の今月の200万・1000万といった工事契約もとっても大切ですし、
それと同じくらい200円・2000円のほんの「ちょっとした小さい工事契約」も大切だと思うのです。

自分たちが目指すべき方向というのは、
「小さい工事」を確実に一つ一つこなしていき、その後、5~20年以内の「大規模工事」を狙いにいこう!!
という事なのだと思います。

要はバランス感覚なのだと思います。

今現在の実績も大切ですし、そして同じくらい「未来のメシのタネ」も大切だと思うのです。

せっかく社内にそうした大変うまい組織があるのだから、もう少しそうした「道具」を使いこなせばいいのになと
思ったりもします。
その点が「わかっていないね・・」と私自身が歯がゆく思ってしまう一因でもあります。

確かにそうした事は「うさぎとカメ」みたいな日々の絶え間ない努力と長期戦という感じですから、
中々実践できないで、ついつい「目先の利益」ばっかり追い求めてしまうのですよね・・・(汗)


咲

みのり



「うさぎとカメ」と言えば、

そう・・! SS(ふたりはプリキュアスプラッシュスター)の第13話にも登場していましたね!

あの時の咲は、
一夜漬けで試験勉強をして、自分では「いける!」と思ったものの、結果は45点という微妙な点数・・
(この点数はのぞみ先輩の17点よりはマシですし、ましてや学年最下位のめぐみ大先輩よりは
 まともなものです・・)
一方も普段からちゃんと勉強している舞ちゃんは85点・・・
この結果は極めて妥当ですよね・・・

そして、咲は母親からも「うさぎとカメ」の話を持ち出されて、ほんの少しだけシュンとしていたのは
なんかほのぼのとして面白かったです。
そして母親からパンの配達を頼まれた際に、フラッピを自転車のかごに乗せて坂道を登っている時にも
フラッピからその「うさぎとカメ」の話を再度蒸し返されて
少しむくれていたのは「なんか咲ちゃん、かわいい~!と感じたものでした・・(笑)

そうですね、プリキュアの世界でもリアル社会でも、

「うさぎとカメ」じゃないけど「長期的展望」とか「毎日の努力の積み重ね」というものは、とっても
大切なものなのですよね!!

それが中々出来ないから、みんな苦労しちゃうのですけどね・・・(汗・・)
「ハピネスチャージプリキュア」は当ブログの管理人がいっちば~ん!に愛してやまないプリキュアシリーズなのですけど、
プリキュアファン全体の評価としては、アンケートにみられる通り一番最低評価になっている事には
どうしても納得できないものがあるのですけど、やっぱり当ブログの管理人の感性と世間一般の感性の間には
「ズレ」がかなりあると思わざるを得ないのですけど、このズレこそが私自身の「個性」であるとも思っていますし、
それに何よりも他の人が何と言おうと、この私が「いっちば~ん!」と感じた作品こそが私にとっての最優秀作品なのだと
思います。!

ハピネスチャージプリキュアには神回と感じられる素晴らしい回がたくさんありますし、何よりも2014年秋に公開された
映画「人形の国のバレリーナ」の感銘度と完成度の高さとストーリーの素晴らしさは、プリキュア映画史上最大の名作と
私的にはその評価は微塵も揺るがないですね~!

そして「ハピネスチャージプリキュア」の中でも屈指の神回の一つが第30話なのだと思います。

ハピネスの30話と言うと・・そう! 言うまでもなくあの「アンラブリー」が登場した回でもあります!!

改めてこの第30話を見てみると、内容としてはかなり踏み込んだものがありますね!

この回は、映画「人形の国のバレリーナ」と同様に、とてもとてもこの作品が「幼児用」とは思えない
内容の深さを提示しているなと痛感させられるものがあります。
ここまで(ポンコツなんだけど)一人の女の子にここまで「内面的な痛み」を与えてもいいのか・・!?とすら
感じてしまうのがこの不滅の名作回・アンラブリー回だったと思います。
というか、本当に本当に「ここまでやるのっ!?」と思わせるくらいめぐみ=キュアラブリーの「内面の問題性」を
深く深くそして痛く抉り出していましたからね・・・

私自身、キュアラブリーは歴代ピンク系プリキュアの中でも断トツにいっちば~ん!に大好きなプリキュアです。
自分自身は、プリキュア大好き四天王は「ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリー」と思っていますし、
これが変わることは無いと思っています。
よくネット上ではラブリーは、「自己評価が低い」とか「不幸というものに対する感性や想像力が鈍い」という欠点が
指摘されています。
同時に、歴代ピンク系にしてはキャラが弱いとか存在感が希薄すぎるという意見も根強くあったりします。

もちろんそううした意見は一理あると思いますし、私自身そうした見解を否定する意図は全く無いです。
ラブリーは、優しく誰に対しても救いの手を差し伸べる慈愛に溢れた素晴らしいプリキュアという印象は、
最初から最後まで特に変化する事はありません。

第30話にてアンラブリーの「めぐみに対する精神分析=心理状態読み取り」によって
めぐみの子供の時の経緯が明らかになりましたけど、
めぐみは子供の時から、病弱な母親を助けるために「お手伝い」を始めて、
「ありがとう」と感謝をされる事で、「人助け=自分の存在意義」と捉えるようになった経緯が
明らかにされています。
要は小さい頃から、家庭の事情でお手伝いをする事を余儀なくされ、結果的にお手伝いをした事で
母親から褒められ、それをとても嬉しいと感じる事でその点に自己の価値を見出し、
そのまま成長し、たまたまひめがテキトーに投げつけた「愛の結晶」が頭に当たり
なし崩し的にプリキュアになってしまったけど、
そうしたプリキュアとしての活動も、子供の時からの「母親の手伝いの延長」みたいな側面もあり、
自発的な強い意志というよりは、「他人の手伝いをする事でプリキュアをする事で誰かに
褒められたいし認められたい」という気持ちがあったのも確かだと思います。

そうした「他人へのおせっかい」とか「お手伝い」というのは、慈愛というものが無いと出来ないものであり、
必ずしも「自己表現の道具」としてめぐみが実践したものではないと思います。
「他人への愛」・「思いやり」が無いと簡単には実践できないものだと思います。
そこにあるのはプリキュアとしての名前が示唆する通り「ラブ」・「愛」なのだと思います。

慈愛に溢れためぐみが今以上の「幸福=ハピネス」を得るためには一体どうすれば良いのかという
テーマをハピネスの物語の後半にいきなりぶつけてきたという印象も当時はありましたし、
めぐみとしての問題点と課題を提示してきたというのがこの第30話であったと思われます。
「母親が喜ぶから」とか「プリキュアとして戦う事でびかりが丘の人達が救われるから」という動機で
行ってきた「人助け」も更に一歩踏み込んで、
「〇〇という自分の夢を叶えたい! ○○という事が自分のやりたい事。だけどこうした夢を実現する
為には、どうしてもこうした自分の夢とか将来の希望を奪いかねない幻影帝国は
何とかする必要がある」いうと何か「自分の為」という目標設定が出来た時こそが
ラブリーが真の意味で生まれ変われる瞬間だと思いますし、
そうした時こそが、ラフリーが初めて「幸せ」を掴んだ瞬間とも言えると思います。
そして結果的に「身の回りの小さな幸せ」を掴みとったという形でこのハピネスチャージの物語がすてきに最終回を
迎えていた事も今にして思うととってもすてきな幸せの提示だったと思いますし、ハピネスらしいエンディングだったと
思います。

めぐみキュアラブリーはあのままでも十分魅力的なのだけど、
少し意識を変えるだけで更なる「自分自身の幸福」を掴み取ることが出来るプリキュアであったという事なのだと思います。
そうした事が「ハピネスチャージプリキュア」のメインテーマの一つである
「幸せも本人の思い次第で変われるもの」とか「自分の物の見方しだい、自分のありようで幸せをつかみとる」
という事に繋がっていったのだと思います。

プリキュアの歴代ピンク系はのぞみ・マナに代表されるようにメンタル面で大変強い人が多いように感じられます。
だけど、私自身もそうですけど「人としての弱さ」を元々抱え込み、その「弱さ」を少しでも是正しようと頑張る
めぐみ=キュアラブリーに対しては、私は心の底から共感しますし、
その点が私が「ラブリー大好き!!」と言ってしまえる理由でもあると思っています。

ハピネスチャージプリキュアの大切なテーマの一つに「自分に出来る事ってなーに?」とか
「自分にとっての幸せってなーに?」みたいな感じもあったと思いますが、
ラブリー(愛乃めぐみ)が得た事は色々とあるのですけど、
「自分に出来る事には限界があるし、それならば自分が今この瞬間に出来る事を誠実に
身の丈に合わせてやってみよう」
「まずは、自分の身近にいる人達との縁を大切にしよう・・、そうした小さい世界に案外と幸せは潜んでいる」
「愛なんて、別に男女間の愛とかそういう事だけではない・・近所・学校・職場・地域などさまざまな形で
繋がっている他人との関わりとか接し方も愛の一つ」

そういう感じだったのかもしれないですね。





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それにしても第30話におけるアンラブリー=ファントムのラブリーに対する精神攻撃は実にえぐかったですね・・・(泣・・)
第30話をリアルタイムで見ていた小さい子供さんたちはあれを見て
「プリキュアってこわい・・」とか感じなかったのかな・・??

「ドジで勉強も出来なくて、将来の夢も決まっていない」

「人助けをしても逆に迷惑ばかり掛けてしまう。今だって、こんなに悪い私を倒す事すら出来ないでいる」

「めぐみは本当は弱い子・・」

この辺りは、見ていても痛々しかったですね・・・



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そうそう、「プリキュア5」の夢原のぞみ(キュアドリーム)とめぐみはどこか似ている様な側面もあったと思います。
のぞみもめぐみ同様、勉強もスポーツもまるで出来ないし、ドジでアホだし、
めぐみが難無く出来る「家事」すらも全く出来ないアホ娘というのがのぞみでした。
そしてのぞみは同時にめぐみ同様、将来の夢も何も定まっていないという事で、
のぞみとめぐみは大して変わりはないと言えるのだと思います。

だけど、のぞみとめぐみは「月とすっぽん」みたいな明確な違いがあるのは否定しようがないのだと思われます。

それではのぞみととめぐみはどこが違うのでしょうか・・?

元々のメンタル面もあると思いますけど
(めぐみは敵から何か言われると何も反論できないでシュンとする傾向が強いけど
のぞみは真っ先に「そんな事ない!!」と自信たっぷりに反論出来ちゃう点が既にすごいのですけどね・・・)
めぐみは慈愛に溢れているけど
「自分自身を高めるために自分を変えてみよう」とか「何か自分のやりたい事を探してみよう」という意識は
かなり欠落しているタイプだと思われます。
一方のぞみは、「自分の夢を見つけよう」とか「自分がやりたい事は何なのか探してみよう」と日常的に自覚しているタイプで、
それが結果として、「将来は学校の先生になりたい」という夢を持つようになり、
その夢の実現のために更に努力できる女の子に成長したという物語を2年間に渡って展開してくれたのでした。

めぐみ自身も意識として「少し自分を変えてみよう」とか「他人だけではなくて自分の事にも関心の目を向けてみよう」とか
「自分自身の事をもう少し見つめなおしてみよう」とか「今の自分に何が欠けているのか考えてみよう」と思うだけで
随分と変われるような気がしますし、
この辺りにめぐみの「幸せ=ハピネス」のカギが隠れているような印象も当時は感じていたものでした。

「みんなの幸せは、私の幸せ」というのは、めくみの一つの口癖でもありポリシーでもあるのですけど、
それは同時に「みんな」がいないとめぐみは何もできないということを示しています。
(それを象徴しているのがアンラブリーの「ほーんと、めぐみはダメな子・・」の言葉なのだと思います)
めぐみは他人のことを抜きに自分のやりたいことを考えるのがとても苦手ですし、
「自分のために何か目標を定めて何かを為し遂げる」というのはシリーズを通してもあまり見られませんでした。
これはプリキュアシリーズでは極めて珍しい方だと思えます。
上記で記したほぼ全部がダメダメなプリキュア5ののぞみは、最終的には学校の先生になりたいという夢を見つけましたし
その夢の実現に向けて頑張る女の子という姿を見事に描いていたと思いますけど
めぐみはそうした「自分のために何かを頑張る」事をあまりしないという意味では、プリキュアシリーズ全体を通してもかなり
異質なタイプだったのだと思われます。

それでは「ハピネスチャージ」の物語とは結局何だったのでしょうか・・?

:結論としては、人助けは確かに素晴らしい事なんだけど、
それと自分がやりたい事=自分の幸せとの整合性、言い換えれば「バランス」を
どうやって辻褄を合わせていくべきなのかという事なのかもしれません。
そんなめぐみの「本当の一番の幸せ」は何なのかを見つけるというのが、 一年を通してのめぐみの葛藤でもあり
ドラマだったのだと思います。
要は、確かに「他人の幸せ」をお手伝いする事も大切なんだけど、それ以上に、まずは「自分自身の幸せ」を
ちゃんと見つけましょう、そしてその上で
他人へのおせっかいは、その後からでも決して遅くは無いという事を提示していたと言えるのかもしれないです。



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上記はアンラブリーです!

「アンラブリー」とは、敵幹部の一人・ファントムがクイーン・ミラージュの「影の力」を得ることで生み出されたもので、
要は「女装」みたいなものというか、平たく言うと「男の娘」なのですっ!(汗・・)
早い話が「もう一人のラブリー」というのか、表の強くて明るいラブリーではなくて、裏の自己愛が低いラブリーを
具現化したようなものです。

ハピネスには女性敵幹部のホッシーワがいたのですけど、あえてこの力を男のファントムに授けてしまうとは、
「ミラージュ様! ありがとう!!」という感じだったと思います。
アンラブリーですけど、女装というか要は男の娘である事は大変悔やまれるのですけど(汗)
あの「妖しさ」とか「ドSっぷり」はたまらなかったですよね!!
リアルタイムで見ていた時は、
「も――――!、ファントムはこのままお役御免でいいから、このアンラブリーをずーーっとレギュラーにしてっ!!」と
感じてしまうくらい、とにかく魅力的なキャラでした!!

そしてアンラブリーというと何がいっちば~ん! 魅力であったのかと言うというまでもなくあの絶対領域の素晴らしさなのでした!

歴代プリキュアには絶対領域が備わっているプリキュアとして、夏木りん・南野奏・相田マナというすばらしい皆様たちも
いましたけど、美しいとか妖しい・・という意味でいっちば~ん!と断言できるのは間違いなくアンラブリーなのだと思います!

だけど最大限悔やまれるのはアンラブリーの正体はあくまで女装というか男の娘という点に尽きると思います!! (泣・・)




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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記にて「絶対領域」があまりにも妖しく美しかったアンラブリーの事を触れさせて頂きましたけど、
繰り返しになりますが、アンラブリーはあくまで男の娘がその正体です・・(汗)
そうした意味でお口直しという意味で、dream fantasy の管理人のアミグリさんが描かれた正真正銘の女の子のメイドさんによる絶対領域を見て頂き、
ノーマルな形での(?)絶対領域の素晴らしさを堪能して頂ければ幸いです!

上記の絶対領域が素晴らしいメイドさんは、アミグリさんが2015年3月に描かれた「スイート」と題されたとってもかわいい
メイドさんです!
ちなみにこのスイートは、pixiv×電撃萌王のイラコンにアミグリさんが参加された時の二つの作品のうちの一つです。
(もう片方はラブリーと題されたやはり同じくメイドさんです! 上記の記事でプリキュアとしてのラブリーとか敵幹部としての
アンラブリーの名前が出ていたのはとっても嬉しい偶然です! 笑・・)

「スイート」と題されたメイドさんは、ほのかに知性とかクールさが伝わっていると思います。

全体を支配する紫色が高貴な雰囲気をもたらしていると思いますし、ロングの髪の毛がとっても可愛いと思います。

そしてなによりも・・この絶対領域が素晴らしいと思います!

アンラブリーの絶対領域はあくまで男の娘・・だけどこのスイートのメイドさんは正真正銘の美少女メイドさん!

うーーむ、やはりこの違いは(当たり前ですけど)大きいですよね~! (汗・・)

アンラブリーの絶対領域はあくまで妖しい変化球であり、アミグリさんが描かれた「スイート」の絶対領域は
王道の絶対領域の素晴らしさを私たちに見せてくれているのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれたオリジナル作品のスイートは、
その権利は全てオリジナル作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

それでは、明日から新しい月が始まりますし暑さもまだまだ当面続きそうですけど、8月も何卒宜しくお願いいたします!
スマイルプリキュアの第20話なのですけど、
第18話における全プリキュアの中でも屈指の泣かせる神回ともいえるなおのリレーの話とか
第19話におけるやよいの亡き父親との秘められたエピソードと連続して2回に渡るスマイル屈指の「泣かせる話」が続き、
私の記憶では、2012年のリアルタイムでの放映時には、ここで一旦ゴルフ中継でお休みが入り
再開したと思ったら、前回と前々回であれだけ感動的で泣かせる話を続けたのに
この第20話は、ギャグ回がかなり多いスマイルの中でも屈指のくっだらねー話というのか
本当に感想を書くのもバカバカしくなるくらい(汗・・)しょうもない話でしたので、
リアルタイムで20話を見た際の感想は「一体何なんだ、この落差は・・」と思いっきり脱力したものでした・・(笑)
気持ちとしては「膝かっくん」を唐突に背後からくらい、脱力のあまり、思いっきりのけぞったみたいな気分ですね・・
いやーー、私は「スマイルプリキュア」のこういう所、大好きです!!
泣かせる話の次の回としてこんなくだらない話を持ってきたと思ったら、21~23話においてはスマイルの中でも
屈指の緊迫感と劇的ドラマの展開と「大切な事は一人一人の頭できちんと考えて結論を出そう・・」という素晴らしい哲学を
きちんと提示していた事を考えると、
感動とポンコツの間で一年間に渡って大きく躍動してくれた「スマイル」のポンコツメンバーに改めて感謝!!という感じですね。

上記でも書いた通り、この第20話の次の回以降は、スマイルの中盤の一つのクライマックスの連作話が続き、
キャンディ拉致→キャンディ奪取のためのチームの結束、「一人一人がよーく考えて結論を出そう!!」
という素晴らしい展開→プリキュアVS幹部等の一対一のガチバトル→プリンセスフォームの初お披露目
という熱い展開になっていくのですけど、今にして思うと、
この第20話は、歴代プリキュアの中でも屈指の泣かせる感動話と中盤の一大クライマックスの間にただずむ
とてつもないポンコツ回という感じでもあるのだと思います。
とにかく、この落差と言うのかギャップの大きさがとにかく素晴らしい!!と改めて感じてしまいます。






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さてさて第20話においてはマジョリーナが登場します。

という事は、そう、言うまでも無く、またまた性懲りもなく妙な発明品を作り上げるのですけど
例によって、お約束通り、ウルフルンによってポイと捨てられ、人間界にこの発明品が投げ落とされ、
例によって例のごとくキャンディーに拾われて、そしてお約束通り、プリキュア達が
そのマジョリーナの発明品が巻き起こす様々なトラブルに巻き込まれてしまい、
ドタバタ珍騒動を繰り広げる展開になっていきます。

この回のマジョリーナの発明品は「ミエナクナール」というカメラに写真を撮られると撮られた人の姿が
周囲から全く見えなくなるという「透明人間製造機」といえると思います。

そして今回の被害者は、みゆきとあかねでした・・(笑)
みゆきは毎回毎回・・判で押したようにマジョリーナのくっだらねー発明品の被害者となってしまい、
ある時は、キャンディと入替ったり、ある時はハッピーロボットにされたり
ある時はゲームの世界に吸い込まれて凹んでしまったりとかなり散々な目にあっているのですけど、
そういう散々な目に逢う=おいしいところをもっていくみたいな感じで役得に溢れ
またそういう時でも「可愛らしさ」を満開にさせてくれていたみゆき=キュアハッピーは、本当に「幸せ」に溢れた
天使のようなプリキュアだったと思います~!

そして透明人間になってしまった二人の学校内での珍騒動を描いたのが前半パートでした。
そんな妙な事に巻き込まれたら一旦学校休めばいいじゃん・・と思うのですけど、
それでもちゃんと学校に行って授業を受けるのが二人のいいところなのかもしれないですね~
だけど、透明人間なのをカムフラージュするために、あんなクソ暑い真夏の授業なのに二人とも
剣道の防護服をまとっての授業というのも気の毒でもありました・・
しかも、ご丁寧な事に、本人のみならず本人が所有しているモノまで透明化される設定になっているので、
せっかく二人がやってきた宿題も、先生から「そのノート一体どこにあるの・・」と怒られてしまう始末でしたし、
さすがに今回は二人ともなんか気の毒でしたね・・・

美術の時間では、二人は暑さのあまり、剣道のお面を外してしまうので、周囲の人たちには二人は首なし」に見えてしまいます。
これって傍から見ていると結構怖いかも・・・(汗・・)
案の定、お化け嫌いのなおは震え上がっていますけど
たまたま通りかかった担任の佐々木先生の「そんなのある訳ないよね・・」という反応がある意味シュールでもありました・・

体育の授業では、透明人間の利点を逆に発揮し、あかねはバスケで誰からも見えない事をいいことに
なおからボールを奪い得点を入れる辺りは・・・
なんかいかにも関西人らしいお茶目さが溢れ出ていたと思います。




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それにしても、マジョリーナのプリキュアに対する攻撃はなんともみみっちい攻撃でしたね・・

透明人間というプリキュアにとってはある意味一番戦いにくいアイテムを有しているのにも関わらず
(ミエナクナールでマジョリーナ自身とアカンベエを撮影すれば二人とも姿が見えなくなってしまい、プリキュアたちは
そうした見えざる敵との戦いを余儀なくされてしまいます・・)
だけどマジョリーナ自身が透明人間になって何をしたかと言うと、みゆき・やよい・なおをコチョコチョしたぐらいというのも
さすがポンコツシリーズのボンコツ敵幹部らしい話でもありました・・
その中でも、コチョコチョされたなおちゃんの「変顔」を見る事が出来たのはかなりの収穫なのかもしれないですね~(汗・・)
私がもしもミエナクナールを入手し透明人間になれたとしたら、スマイルのメンバーだったら、
やっぱりみゆきとれいかさんをコチョコチョしたいものですね~(汗・・)

冒頭でこの第20話はまるで「膝かっくんを食らったみたいな回」と書いたのですけど
あかねちゃんは、本当に透明化したマジョリーナから膝かっくんを食らって思いっきりずっこけていたのがとても楽しかったです!



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こうしたしょーもないギャグみたいな攻撃をマジョリーナが仕掛けている際にも、
れいかさんひとりだけ真剣な顔して「なんて卑劣な攻撃・・」と激怒されているのは、
さすがスマイルで唯一まともなこのお方らしい反応だったと思います!

私はこういう・・真面目さとボケの両方を同時に有しておられるれいかさん=キュアビューティが本当に大好きでしたね!!




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バトルは意外とピンチになってしまいます・・・

相手は「見えない敵」だからその苦戦は仕方がなかったのかもしれないです。
キャンディが「匂いで分かるかも」と言うのですけど、
関西の修学旅行編で登場した「納豆餃子飴」をキャンディーが飲まされて、キャンディーの鼻は崩壊状態・・(汗・・)
砂利とか石の上を歩く際の音で相手が分かるかも・・とも想定したのですけど
これは、アカンベエとマジョリーナのおとり作戦で失敗します。
そして相手が見えないからプリキュア達の必殺技も全く当たりません・・

意外とやばいじゃん・・という展開の時、やっぱりポンコツばかりのスマイルで頼りになるのは
「知性の青き泉」のあの先輩ではなくて「しんしんと降り積もる清き心!」のキュアビューティ様でした!!

改めてですけど、ビューティの存在感って本当に大きいですよね!

スマイルのポンコツメンバー達が次から次へとやられて「いよいよ全滅か・・」という時に一人孤軍奮闘して
チームの全滅の危機を救っているのは毎回毎回、そうビューティさんなんですよね~!!

こういうボケも出来て頼りになって、しかもお美しいプリキュアは本当に素晴らしいですよね!!
うーーん、さすが私の「大好き青系四天王」のお一人!!
(ちなみに私の大好き青系四天王とは、アクア・マリン・ビューティ・ダイヤモンドです!)

第20話では、相手の姿がまるで見えないし匂いもわからないし音もよくわからない・・
唐突に攻撃を仕掛けてくるしこれってまずいじゃん・・どうやって打開するのかな・・?
キャンディのデコルでも使って天空からペンキでもぶちまけるのかな・・・・と思っていたら、
さすがビューティ様はそんな乱暴な作戦は立てずに、もっとエレガントな作戦を立てます。
つまり、自身の必殺技の「ビューティブリザート」を発動し、空から雪を降らせるようにし、
その降った雪がアカンベエに積もる事で居る場所を特定させた上で、
レインボウヒーリングで浄化というのは、もう「お見事!!」というしかないですね~!
ポンコツばかりのスマイルチームにあっては、こういう知的な事が出来るのはビューティ様以外はありえませんからね・・・!!

いやー、この回はみゆきの可愛らしさとれいかの知的さを思いっきり堪能させて頂きました!!



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく「スマイルプリキュア」の中から変身前のれいかさんと
プリキュアに変身後のキュアビューティさんです!

上記のれいかさんはアミグリさんが2016年5月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれたれいかさんは、れいかさんらしい知性とおっとりとした優しさを感じさせるとっても
すてきな一枚だと思います。
れいかさんというとスマイルの5人の中では一番長髪でそのロンゲは「美しき古来の日本女性」みたいな
雰囲気も感じさせてくれているのですけど、
アミグリさんが描かれるれいかさんはその流れるような美しい青い長い髪が大変印象的ですし、
まるで弥勒菩薩様みたいな慈愛溢れるこの優しい表情にとても癒されるものがあると思います。
れいかさんのこの雰囲気は、スマイルの第5話でみゆきがれいかさんを評した通りの「水の妖精さん」に相応しい
感じが漂っていると思います。




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続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれたキュアビューティです!

スマイルの放映当時よく「ビューティ様、マジビューティフル!!」とか言われていましたけど、
アミグリさんの描かれるビューティはまさに「ビューティフルを絵に描いたようなもの」であり、
このおっとりとした優しい雰囲気とか「水の妖精さん」らしい雰囲気はポンコツばかりのスマイル中では
異彩を放っていたと思いますし、アミグリさんが描かれるビューティさんからも美しさと知性が漲っていると
思いますし、 見ている私達に「癒し」を感じさせてくれていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたれいかさんとビューティさんは
その権利は全て上記の作品のれいかとビューティの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品やオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
プリキュアシリーズを全話ご覧になった人に
「歴代でいっちば~ん!面白いと感じる神回的ギャグ回はどのシリーズのどの回だと思いますか・・?」と聞いてみたとすると
恐らくですけど、スマイルプリキュアの第35話の「ハッピーロボ」の話を推す人は多いのかもしれません。
そういう私もその一人です。

本当にこの回に関しては下手な感想記事などまったく必要ありません!!
とにかく文句なく底抜けに楽しいです!!
この回をリアルタイムで見た時は、とにかく面白くて面白くて腹抱えて大爆笑という感じでした!!
本当に見ているだけで楽しい気分になってしまうし、とにかく爆笑とありえない世界の連続で
スマイルプリキュアを語る上では絶対に外すことが出来ない回だと思います。
スマイルプリキュアを全く知らない人が初めて見たとしても多分爆笑を禁じ得ないとにかく面白い回だと思います。
私もこの回はスマイルプリキュアの中でも特に特に大好きな回と言えると思います。

タイトルにやよいの名前がありますけど、この回の準主役は言うまでも無く、星空みゆきというかハッピーロボなのですけど、
実際の主役はれいか=キュアビューティだと思います!!

歴代プリキュアの中でも色々と凄まじいギャグ回とかドタバタ回とかありましたよね・・・(笑)
プリキュア5GoGoの「名探偵こまち」とか「りんちゃんVS大江戸妖怪」とか本当に楽しかったですね・・・
何気にプリキュア5シリーズのギャグ回の場合、結構な高確率でこまちが絡んでいるような印象があったりもしますね~
フレッシュの髪回とか文化祭回なんかも楽しかったですね!
フレッシュの場合、「お笑い要員」は敵幹部のウエスターでボケ要員がブッキーというのが一つの特徴でしたね、
ハートキャッチの場合、全体的に意外と内容がシリアスな傾向にあるのですけど、
そうした「重さ」を救ってくれたのはえりかの変顔と数々の妙な言動でしたね・・・(笑)
ドキドキとハピネスは、プロデューサーの方針なのかもしれないですが意外とギャグ回が少なかったような気もしますけど、
ラブリーのラブリーホームランとかチョイアークの首根っこ鷲掴みはもしかしてギャグだったのかな・・?(笑)

そんな中、プリキュアにおけるギャグ」の宝庫はそう!! 言うまでも無く「スマイルプリキュア」だと思います。
シリーズ全体がギャグシリーズなのかもしれないですよね。
スマイルのギャグ回って、ほとんどはマジョリーナがしょーもねー発明品を産みだし、
毎回毎回判で押したようにみゆき=キュアハッピーがその餌食になってしまうパターンばかりでしたけど、
あれはピンク系主人公の宿命みたいなものですね・・・
キャンディとの入替りとか透明人間になってしまった回とか、みゆきは毎回毎回
マジョリーナの妙ちくりんな発明品のある意味犠牲者みたいな感じでもありました・・(笑)

「ハッピーロボ回」もそうしたマジョリーナの珍発明を巡ってのドタバタギャグ回なのですけど、
とにかく特筆すべきは、その凄まじい奇想天外振り!
というか、マジョリーナの発明品というのが「ロボ二ナール」というピストルみたいなものから発する光線を浴びると
誰もが巨大ロボットになってしまうというのも、とてつもない発明なのですが、それが一回しか使えなくてそれを浴びたのが
またまた例によって例のごとくみゆきというのも、みゆきにとっては・・
「美味しい役どころ、ごっつあんですっ!!」という感じなのかもしれないですね~(笑)

みゆき=キュアハッピーがあんなとてつもない「巨大ロボット」になってしまうとは、予想をはるかに超越していました!
歴代プリキュアの中にもシンデレラになったり兎の格好になったり、浦島太郎になってしまったり、
幼少期の思い出の中に紛れ込んでしまったり小人になってしまったり、
ジャックと豆の木とかお菓子の国とかアラビアンナイト等童話の世界に入ってしまったり
色々な事に巻き込まれていましたけどさすがに巨大ロボットになってしまったのは今の所はみゆき唯一人だけですね・・(笑)

スマイルの第35話ですけど、
ロボットのくせに、自力歩行とか自力飛行とか自分の力で戦うとか、そうした自力で何かをする事が
全く出来ない「ポンコツロボット」というのが設定の面白い所でもありました。
要は誰かにハッピーロボを操縦して貰わないと、ただの金属ポンコツというのが面白いところです。

さてさて、果たして誰がこのハッピーロボを操縦するのか・・??

流れから言うと、特撮オタクでもあり、地球を守るヒロインに憧れるやよい・・・という風に落ち着くのが
一つの王道なんでしょうけど、
ポンコツメンバーばかり揃いに揃っているスマイルにおいては、
やよい・あかね・なおにロボットの操縦を求める方に無理があるのかな・・??

そうなると誰がハッピーロボを操縦できるのか・・・・!?

答えは最初から決まっていましたね・・(笑・・)

例によって例のごとく、スマイルチームがピンチに陥った時の救世主とは、そう!! れいかさん=キュアビューティなのですっ!!
スマイルプリキュアは、れいがもしもスマイルのメンバーの中にいなかったとしたら、
玉砕とか全滅という大変やばい事態になっていた可能性が濃厚みたいな回も何度もありましたから、
ビューティさんはポンコツばかりのスマイルにあっては「救世主」以外の何者でもないようですね・・・(笑)









子供たちに大人気のアニメヒーローのロボットのフィギュアを購入するためにごく普通に、ウルフルン達ポンコツ3幹部たちは
行列に並ぼうとしていましたよね・・・
街の人たちは「キャー、化物だぁー!!」とか全く反応しませんし、
みゆき達の街の人たちは、意外と怖いもの知らず筋金入りの無神経なのかどちらかなのかもしれないですね~




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やよいからさり気なく渡されたロポッターの分厚い解説本ですけど、なんか軽く600ページは超えていそうな感じですよね・・
この場面は実はあとで思いっきり活きてくる事になります・・・

というか、れいかさんは一体いつこんな分厚い本を読破したのでしょう・・・??
変身前はそんな余裕はなかったはずですので、ハッピーロボに搭乗し、サニー・マーチ・ピースが
どたばたしている間に読破したという事になるのかな・・・??
こんな分厚い本をさーーーーっと斜め読みしただけで
例えば、殺技の発動方法を記したのが583ページ目に書いてあると分かってしまうれいか様の頭脳の優秀さは、
初代のほのかとかドキドキのマナレベルという感じですね!




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歴代プリキュアで小さくなってしまった人達は、このスマイルとかプリキュア5で事例はありましたけど、
(そういえば、サニーはスマイルの映画の中でも一人小さくなっていましたね・・・)
逆に巨大化したのは、ハッピーだけなのかもしれないですね~!
ロボットになってしまったなんてのは今後もハッピー以外絶対にないと思いまよね~!

あのハッピーロボ、本当に楽しかったですね!!
あのシーンはもう・何度見ても毎回笑い転げてしまいますね!
しかもロボットのくせに、疲れてしまうし、自力では起き上がることすらできないし、
自力では「ポンコツロボット」以外の何者でもないですね・・・(笑)



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スマイルにおいて、こういう時にやっぱり頼りになるのは、れいかさん=キュアビューティしかいないですよね!

あんな分厚い解説本をさーーっと斜め読みしただけで、しかもロボットの操縦なんて当然初めてなんでしょうけど、
そうした無茶振りを難なくこなしてしまうビューティ様は・・「さすが!!」ですね。
うーーん、さすが私の「大好き青系プリキュア四天王」の一角!!
改めてビューティさんに惚れ直してしまいますね!!

こういうロボット操縦という無茶振りなのですけど
例えば「ガールズ&パンツァー」のあの可愛い女の子たちも、「戦車」なんて一度も触った事すらないのに
ある日突然教官がやってきて
「戦車なんてババーンと動かしちぇばいいのよ!!」とか何とか言われて、
練習初日から実践の模擬戦闘をやっていましたし、
姫プリのきららだって、中学生で無免許なのに、クレーン車を操縦していたシーンもありましたよね~

そうした意味においては、ビューティ様のロボット操縦ぐらい簡単・・・・な訳ないですよね・・・(汗・・)

しれっとしたお顔でハッピーロボを操縦されているビューティ、本当に素晴らしかったです!!




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キャンディのデコルと合体する形での空中戦とか
必殺技発動の際のビューティ様のやはりあのしれっとしたお顔は最高です!!

一体主役のはずのハッピーは一体どこにいるんだ・・??と思っていたら、ハッピー自体がロボットになっていましたね・・(笑・・)

ビューティさんの知性はポンコツばかりのスマイルの中では異彩を放っていましたけど、
もしもですけど、プリキュアオールスター映画にて、プリキュア青チームをアクア隊長が統率し、
ベリー・マリン・ビート・ダイヤモンドに
「敵を倒すまで技を撃って撃って撃ちまくるのよ!」と絶叫するアクアさんに
ビューティが、「アクア先輩、技の無駄撃ちは敵の思うツボです」と諌めるシーン・・というのもなんとなくあり得るのかも~
というのが実は私の以前からの脳内妄想でもありました~! (笑)

最後に余談ですけど、スマイルプリキュアの2013年カレンダーにおいてもれいかさん=キュアビューティ‐は異彩を放っていました!

ハッピー・サニー・ピース・マーチは普通に可愛いのに、ビューティさんだけ、なぜあんなに色気があるのでしょうか?

あれはどう見ても、人妻れいかのようなノリです・・(汗・・)
久しぶりに「Yes! プリキュア5GoGo!!」の第14巻を鑑賞しましたぁ~!

ハピネスチャージプリキュアももちろん素晴らしい世界なのですけど、改めて「プリキュア5」の世界も素晴らしいと
実感させられました。

この巻になってくると、最終決戦間近という事で
各メンバーの最後の個人回という事で、各メンバーのエピソードに重点が置かれています。
流れで言うと、第13巻の第39話で、かれんさんが「将来の夢=医師」になる事を改めて決意し、
(この回のラストでシロップがうららを乗せて空中散歩をするあたりとそのBGMがとても素敵でした・・・!!)
第14巻の第40話で、うららが「自分の夢=亡き母親と同じミュージカルの舞台に立つ」事を成し遂げ
同巻の第42話で、こまちが「自分の仲間の事を小説の中に書きたい」と決意し、
次巻の第43話で、のぞみが「自分の夢=学校の先生」になる事の最終決意
という事で、「プリキュア5」シリーズが2年間でテーマにしてきた
「自分の夢を見つける物語」という事に対するファイナルアンサーを提示したという感じだと思います。

この中で何か特に印象に残ったのが、DVD第14巻に収録されている第41話のりんちゃんの話だったと思います。
この回は何気にとても面白いものがあり、
ブンビーさんのエターナル離脱後の、「文尾」という仮名での喫茶店での仮の就職先での話とか
桃井さん=ムカーディアの正体が露見したりとか結構バラエティーに富んだ回でもありました。

その中でも特に印象的なのは、「人はなぜアクセサリーを身に付けるのか?」という
アクセサリーデザイナーを将来目指すりんちゃんにとっての根本的な問題を突き付けられ
それをのぞみとかナッツとかムカーディアとのデート中(?)に知り合った迷子の女の子とそのお兄さんとの関わりを
通して、そうした問題をりんちゃんなりに回答を出していくというあたりが
とてもプリキュアらしい「まっすぐなもの」を感じて
何か総じて「爽やかなもの、後味の良いもの」を感じさせてくれました。









この回のデザインの仕上がりの完成度が抜群に高いので
こういう事が出来る人は川村敏江さんか青山充さんのどちらかしかいないなと思っていたら青山さんでした!
やはり作画監督直々の担当だと全体の仕上がりが全然違いますね。

この回ののぞみの可愛さは尋常ではなかったと思います!



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「りんちゃんの恋は全て悲恋に終わる・・」と揶揄されますけど、そういう役回りなので仕方ないですね・・・
だけど完璧な形での「失恋」というのは、プリキュア5【無印】時代の花屋さんのお客さんに対してだけであり、
残りは・・・、幽霊と敵幹部ですからね・・・
しかもムカーディアの場合、りんちゃんが特に惚れていた訳でもないし、
むしろこの二人の相性は「最悪」に近いものがあると思いますからね・・・・(笑)




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この回あたりでは既にブンビーさんは、エターナルという組織に嫌気が差し逃亡状態というのが大変面白かったです。
人間界での仮の再就職先が喫茶店で、名前を「文尾」という仮名にしている所がこの人らしいですね・・
というか、再就職した先に、のぞみ・りん・ムカーディアが普通に客として来店し
ブンビーさんと鉢合わせして、ブンビーさんが「えぇーーーーーっ」と絶叫している光景が
何度見ても笑ってしまうものはありますね~!

そうそう、りんちゃんが最後に気が付いた「人はなぜアクセサリーを身に付けるのか?」という問いに対しても
「おしゃれ」以外の回答として
「誰かの思いが込められているから身に付けている」というものは、前回・前々回のストーリーの流れに沿った
見事な回答でしたし、
今後りんちゃんがアクセサリーデザイナーとして身を立てるまでの間の「座右の銘」になる事
間違いなしという感じもしました。

歴代プリキュアの世界では、追加戦士とか敵幹部からプリキュアに転身した戦士もいたりするのですけど、
そうしたプリキュア達は、どうしても
「自分がプリキュアとして戦っても本当に良いのか・・」とか
「他のメンバーとどうやって仲良く接すればよいのか、その接し方が分からない・・」みたいな
悩みを抱えていたプリキュアもいたと思います。

そうした場合、どうやって乗り切ってきたか・・・

やはりメンバー同士の「信頼関係」に尽きるのでしょう・・・

ではどうやって相手から「信頼」を得るのか・・・

それは非常に難しいテーマだと思います。
だけどそういう場合、大抵の場合、
相手の瞳の中に「自分自身を心配し案じてくれる相手の優しさ」みたいなものを感じ取った瞬間に
ある程度の問題は解決できていたような気がします。
パッション・ビート・ソード・・・皆そうした道を辿っていたと思います。
ハピネスチャージプリキュアでも、いおながひめからそのように感じたからこそ、確執⇒和解の流れが
出来たのだと思います。
りんちゃんが「誰かの思いに応えるために」アクセサリー作りに精進したのと同じような感覚で
歴代プリキュア達の中には
「たとえ以前は敵幹部であったとしても現在はプリキュアとして自分達の仲間になる事を選択し、
 過去の自らの罪に悩まされながらも戦い続けているプリキュアがいる。
自分達もそうした彼女達の思いに応えたい」との思いで戦い続けた戦士もいたと思われます。
逆に敵幹部からプリキュアとして転身した者にとっては
「こうやって自分の事をいつも気にかけてくれている」という気持ちを相手の瞳・態度等で感じとり
「自分もそうした思いに応えたい」という事にチームの結束が図れていった事も
ありましたよね。

相手の言動から「あ、この人本気で自分の事を心配してくれているんだ・・・」と気が付くことが
何か歴代プリキュアにおける「信頼関係の築き方の第一歩」だったような気もしますし、
そうした思いに応える事と気が付くことが
意外と「人の優しさ」の本質部分ではないかと
何かふと気が付いたものです。

うーーん、やはり過去作品でも
プリキュアが現在に「伝えようとしているもの」は永遠不滅のものがありそうですね
「もう一つのプリキュア」みたいな言い方をされる事もあるようですけど、アニメ本編と
なかよしで毎月連載されている上北ふたご先生による漫画版は目指している方向性は同じながらも
若干ですけど「解釈の違い」が散見される事もあり、この点は歴代プリキュアでもよく見られ大変興味深いものがあります。

上北ふたご先生の漫画版はああした短いページの中でもよくあれだけアニメ本編に忠実にストーリーを再現しながらも
上北先生らしい「解釈」も入れて実に完成度が高いというのか、「濃密なストーリー」が短いストーリーにぎゅっと詰まっていると
痛感させられることも多々あり毎年毎年感心させられます。

アニメ本編と上北先生の漫画版でいっちば~ん!「解釈の相違」を感じたのは、プリキュア5の「夢原のぞみ」の扱いだと思います!
アニメ本編では、ひたすら前向きで明るく元気なおバカ娘として描かれる事が多いのぞみでしたけど、
上北先生版では、どちらかというと「繊細で優しい少女」とい側面の方を強調し
おバカキャラをかなり弱めていたのが印象的です。
特にココを巡って、くるみがのぞみに対して焼きもちを妬いたり、悩んだりする光景は
ハピネスチャージプリキュアの淡い恋愛モードをはるかに超越したマジの恋愛モードの様相すら呈していたと思います。
また「スイートプリキュア」でも、アニメ本編では、「ハミィ」はお人よしのマヌケ妖精という印象が非常に強いのですけど
上北ふたご先生の漫画版では、毎回毎回喧嘩に明け暮れる響と奏を気に掛ける「心配性」みたいな側面も
クローズアップされていて、こうした違いも大変興味深いものがあったと思います。

ハピネスチャージプリキュアにおいては、漫画版とアニメ版との解釈の違いと言うか設定の違いが色々と散見されていて
大変興味深いのですけど、その一つがアクシアの箱を開けた経緯を告白する設定の違いも面白いものがありました。




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上北先生の漫画版では、いおなが仲間として加わり、4人と誠司とで「肝試し」をやる事になり
その流れの中で、皆がいる前で、比較的軽い流れの一環として、ひめに対してアクシアの箱を開けた経緯をさり気なく問うているのが興味深いです。
上北ふたご先生の漫画版では、アニメ版ほどひめといおなの確執を強調していないという背景もあったと思いますけど
そこに垣間見えるのは普通の女の子としてのいおなの姿と言うのか、
初期の頃のアニメ版ほどギスギスしていないこせく普通の女の子の言動のような気もしますし、
見方によってはふたご先生の漫画版の方がより自然体のように感じたりもします。




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一方アニメ版では、ひめの贖罪といおなの「自分自身の過ちも認める」という事をかなり長時間かけて
じっくりとじっくりと確執の解消を図っていきましたので、ひめといおなの二人っきりの場面でアクシアの箱の経緯の説明と
図ったのでしょうね。

上北ふたご先生の場合、限られたページと時間という「制約」があったゆえ
ストーリーを凝縮していく必要があった事との違いが、アニメ版との違いとして如実に表れている感じもするのですけど、
その辺りも「もう一つのプリキュア」の物語として解釈していけば、
両方の素晴らしさを堪能できるような気もしますね。








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スイートプリキュアの場合、セイレーンがキュアビートに覚醒した際あたりが素晴らしかったですね!
初期の頃の響と奏のすれ違いも「女の子の複雑な関係」を心理描写的に描き上げた回は素晴らしかったと思います。
あれは、アニメ版とは違う意味で「ふーーん、こういう解釈も可能なんだ・・・」と妙に感心したものです。

上北ふたご先生のスイートの漫画は、響も奏も
何か「凛々しく格好よく」描かれているような感じもありますけど、
時にそれを崩した時と凛々しい時の「対比」が実に際立っていて、その意味でも大変印象的です。




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フレッシュプリキュアの場合、上北先生の漫画版は、アニメ本編を忠実に再現しているという印象があります。
アニメ本編の「イースのプリキュアとしての覚醒」、そして「ラブとせつなの百合展開」という
歴代プリキュアでも屈指の名シーンがあるのですけど、
上北ふたご先生の場合、アニメ本編のあまりにも美しすぎて感動的なこの場面は特に捻りはいれずに、
アニメ本編を忠実に再現していたような印象がありますが、それでもこの漫画版のラブとイースの濃密な「百合関係」は
凄いものがあったと思います!
あれは「幼児用漫画」の世界をはるかに超越しているとすら思えます。
ほぼ「百合キュア」の世界ですし、部分的には「R15」指定でも異論がないのかもしれないです。

あの名シーンは、アニメ本編もそうでしたけど、美希とブッキーは蚊帳の外扱いみたいになっていましたけど、
ラブとイースの戦い→イースの死→イースのプリキュアとしての覚醒という流れは
アニメ版としても漫画版としてもプリキュアシリーズ全体でも屈指の名場面の一つだったと思いますね~!

だけど上北ふたご先生の漫画版の中で私的に屈指の神回と感じさせてしまうのは、アニメ版でいうところの
第10話「まこぴーの転校回」なのだと思います。
(漫画版では「ヤキモチ六花に笑顔でバイバイ」というタイトルだったと記憶しています・・)
第10話に関しては、主人公は六花、そして影の主役がありすという解釈も成立つと感じます。
この回においては、年頃の女の子同士の「同性間のやきもち」がクローズアップされていて大変興味深いものがありました。




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ドキドキプリキュアのアニメ版第10話は、マナを巡る他の3人との関係が大変丁寧に描かれてていて、
真琴の視線から見た「マナと六花の関係」
六花の視線から見た「マナと真琴の関係」が
各々の立場から心理描写がされている点はかなり芸が細かいと思いますし、
歴代プリキュアシリーズでもこうした心理描写的側面が少なかっただけにリアルタイム放映時ではかなり緊張して
見ていたものでした・・

幼馴染でもあるある「マナ=六花」の関係に新しく入ってきた「真琴」の存在に対して六花が「焼きもち」の感情を抱いてしまったと
いう事なのですけど、
これは「友情」をテーマにしたアニメ・漫画では比較的よく出てくるパターンでしょうけど、
プリキュアシリーズではありそうでなかった事なので、何か新鮮に感じたものでした。
六花としては、「マナは自分の大切な友達、おせっかい焼きで周りのトラブルに平気で首を
突っ込んでいくマナのフォロー役が務まるのは自分だけ」と思っているだけに
真琴が突然二人の間に割り込んでくるという事は、例えプリキュアとしての仲間が増えたにしても
マナが以前から「まこぴー」のファンである事を考慮しても何か面白くないという感情が湧いてくるのも
仕方がない事なのかもしれません。

ここで大事な役割を担っているのがありすの存在でした!

現在の「マナ=六花」の関係に新たに入り込んできたのが真琴=まこぴーだったのですが、
そのずっと以前に同じ感情を抱いていたのが「ありす」だったのかもしれません。
ありす自身も「本当は、もっとマナと六花の間に割って入りこんでいきたい。だけど無理にそうして
しまうと、六花自身に悲しい思いをさせてしまう・・・そうなるのであるならば、自分は
一歩引いたところで、マナと六花の関係を眺めていて、三人での友達関係を維持したい」と
思っていたのかもしれません。
というか、きっとそうなのでしょう。
車中での六花の様子から、既にありすは全てを悟っていたのだと思います。

ありす自身も以前は、「マナ=六花」の関係性に嫉妬の気持ちを抱いていた時期があったのかもしれません。
だけどありす自身は、おそらくは早い段階からそうした「嫉妬」の感情を乗り越えていたのかもしれないです。

それゆえに「友達を独占したいと思う気持ちは誰にである。自分にもある。だけどそういう気持ちを利用する
ジコチューは絶対に許せない」の発言はかなりの説得力があったと思います。





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そうしたアニメ版に対する上北ふたご先生の漫画版はさらにもうひと捻り解釈を加えていて素晴らしかったと思います!

基本的な流れはアニメ版と似ている面はあるのですけど、上北先生らしさが遺憾なく濃密に描かれていて、
私的には「こうしたもう一つのプリキュアも一つの素晴らしい世界!」と断言しても差し障りは無いと感じています。

ふたご先生の漫画版での六花とありすの会話をピックアップしてみると、

六花:分かっている・・・、マナは一生懸命まこぴーを喜ばせようとしただけ・・・

ありす:六花ちゃんはすごく強い子

六花:ダイヤモンドだって傷つくのよ・・・

ありす:そうですね・・・ダイヤは地球上で最も硬い物質。ダイヤ以外にダイヤを傷つける事は出来ない。

六花:わたしを傷つけたのは「わたし」って事・・・??

六花:私が勝手に想像して、勝手に嫉妬して、自分自身で自分を傷つけてしまった・・・・
    お見通しね、ありす・・・・ありがとう・・・

ありす:透明度の高い内側から溢れ出る強い輝き、それがダイヤの魅力

六花:もうダイヤモンドを傷つけない・・・キラキラ輝かせたい! 自分自身で・・・!!

この二人の会話のレベルは凄まじいものがありますね・・・・
結果的に六花はその後、
「自分自身のために頑張りたい、だけど今回の一件で一番大きな発見は、マナ、あなたが大好き!!」という発言もしていますけど、
それを踏まえて、アニメ版の「マナりつ」も良かったけど
上北先生版の「マナりつ」もその上を行く熱いものがありましたね。

ドキドキの上北先生漫画版がアマゾン等でも一時在庫切れ・完売であったというのも当たり前としか言いようがないと
思いますし、もしもアニメ版としてのプリキュアしかご存じない方は、一度上北ふたご先生のなかよし連載の
漫画版をご覧頂き、「もうひとつのプリキュア」を堪能されるのもすてきな事だと思います!


「スイートプリキュア」は、第6話で初めてメロディに「ベルティエ」というアイテムが登場して以来、
このベルティエを使用しての最後の決め技の発動時の掛け声は「フィナーレ!!」というものですけど
これが実に素晴らしく可愛いかったです!
特にメロディのあの満面の笑顔は本当に魅力的でした~!

「フィナーレ」というとよくクラシック音楽で使用され、
交響曲とか組曲とかの終楽章の事をよく「フィナーレ」と呼んでいますけど、
なるほど・・・・
確かに「スイートプリキュア」の背景は、「音楽の街」ですからね・・(笑)




スイート





メロディの「フィナーレ」はまさに天使の笑顔だと思いますぬ

勿論、ドリームやハッピーとかラブリー、ホイップ等の笑顔もすてきなのですけど
このフィナーレのメロディの笑顔はまた格別なものがあると思います。




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面白いのは相方のキュアリズムだと思います。

メロディに遅れる事、4回後の放映でやっとリズムにもベルティエが登場します。
リズムも「どうして私だけベルティエが無いの・・」と悩むシーンがありましたけど、
これってフレッシュでベリーが自分よりも後にプリキュアになったパインにすら先を越され
「どうして私だけ・・・」と悩むシーンと丸被りだったと思います。

やはり歴史は繰り返したのかな・・・・??

メロディの場合、「フィナーレ!」の掛け声と共にあの例の満面の天使の笑顔を私たちに見せてくれ、
そして同時に敵の怪物のネガトーンの大爆発が起き、爆発の際、瞬間的にメロディは耳を塞ぐのですけど
この動作がこれまたかわいかったですね~!

リズムの場合、「フィナーレ」と比較的クールに叫び、
まるで指揮者のように腕を広げ、バックのネガトーンが爆発している際は、何と涼しげな顔でスタスタと退場・・・・

この何食わぬ顔でのスタスタ退場のリズムは、またこれがいかにもリズムらしい感じが満載でもありました!

大爆発・炎上している際に、スタスタとクールに退場している様は何かとても可笑しいものがあったと思います。
メロディの可愛いフィナーレとは対照的に、これはこれで楽しかったですね。

でも結果的にリズムの単独でのこのスタスタフィナーレは、シリーズを通してわずか二回しかないのがもったいなかったです!




フィナーレ




第10話以降の二人での「フィナーレ!!」がこれまた可愛くて素晴らしかったです!

この際はメロディもリズムも満面の笑顔なのですけど、バックでネガトーンが爆発している際は
リズムは一人スタスタ帰ったりはしません・・(笑)




スイプリ




後半以降、キュアビートが加わると三人での「フィナーレ!!」が展開されます。

ネガトーン爆発~炎上の際は、リズムはクールで涼しげな顔をしていてビートは、ギターを抱えているのが面白いです。
そしてメロディはと言うと、一人の時と同様に耳を塞いでいるのが
何か三者三様で面白い感じはありますね~!
スマイルプリキュアは歴代プリキュアの中でもちょっと珍しいギャグに溢れたシリーズであり、
タイトル通りの「スマイル」を全面に出したシリーズと言えるのだと思います。
この背景にあるのは前年の2011年の東日本大震災にという未曽有の大惨事による当時のとてつもなく暗い世相に対して
プリキュアとして「確かにそうした辛い事もあったけど、笑顔で乗り切ろう!」という意図もあったと思いますし、
前作の「スイートプリキュア」がシリーズ的には少しばかり重たいシリーズという事もあり、
「重厚さを回避してちょっと軽めのシリーズにしよう」という意図も制作者サイドにはあったのかもしれないです。

そんな訳でスマイルプリキュアは歴代シリーズでも屈指のポンコツキャラが集結し、最初から最後までドタバタと
笑いを取っていましたけど、そうした全体的にとてつもないポンコツシリーズにおいても
最終決戦はもちろんそうですし、シリーズの中でも屈指の迫力と気迫に溢れた第22~23話における
「自分たちの頭できちんと考えて結論を出そう」というお話も素晴らしかったですし、
第16話におけるれいかの「どうして人は勉強をしないといけないのか」という問いに対する提示や
第18話のなおちゃんのリレーの回、第19話のやよいの亡き父親との思い出話などと歴代プリキュアの中でも
屈指の神回と感じさせる回も続出していた事は特筆に値するものかあると思います。

上記で書いた通りスマイルプリキュアは一年を通してギャグとポンコツ話が大変多いのですけど、
そうしたいい話や泣かせる話が出てくるので、余計にそうした話の感銘度が高くて引き立つと言えるのだと思います。

そうした中でのスマイルプリキュア第16話は、れいかのれいかによるれいかのための回という印象がありますし、
れいか=キュアビューティ大好きの私にとっては見所満載の素晴らしい回だと思います。









第16話のれいかを語る前に少しばかり、その前座ともいうべき第7話についても、まず簡単に振り返りをさせて頂きたいと
思います。
この第7話はある意味「伝説の回」とも言えるのかもしれないです。
それには二つの側面があります。
一つはよくネタとして「なおちゃんのノーブラ疑惑」というものが当時よく話題にされていましたけど、
その根拠となったのは実はこの第7話でもあったのでした。
落とし穴にはまって穴に落ちる際に、ついついあかねがなおちゃんの胸元に手を掛けてしまい、その落ちる様子を
スローで再生してみると、もしかしてなおちゃんはノーブラなのか!?と色々と憶測を呼んだ回でもありました。
そしてもう一つが「れいかの道」でもありました~!

れいかは知的でクールな「水の妖精さん」みたいなイメージで登場したのですけど
第7話のれいかの壮大なボケをもってれいかの知的な優等生というイメージは音を立てて崩壊してしまい、
他のメンバーと大して変わりがないポンコツ娘であることが判明してしまった恐ろしい回でもあったと
いえそうなのですけど、この回のれいかの残念な美少女振りはある意味既に伝説と化していると思います・・(笑)

私はそんな大ボケをかますれいかも大好きですし知的なれいかも大好きです!!





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第7話の趣旨としては、学校や家ではあんまり大きな声でプリキュアの話は出来ないから
どこかみんなで集まれる「秘密基地」を探そうという事になり、各自が「この場所がいいのかも」と思ったところを視察する
というお話なのですけど、予想通り・ポンコツ展開になってしまいました・・
そんな中、ひとり、みゆきだけが意外と的を得た発想をしていたのは極めて意外でもありました・・

第7話の序盤かられいかは脇に何か「箱」みたいなものを抱えていました。

これは何かあるのかな?と思っていたら、やっぱり何かがありました~(笑)




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そう! ここで「スマイルプリキュア」の屈指の名シーンの一つでもある
れいかの富士山頂上での「道」の掛け軸提示というとてつもないボケが炸裂してしまいます~! (笑)
れいかの意図は分からなくもないのですけど、毎回毎回富士山頂上で作戦会議を開催するのも、アレな話ですよね・・

こうした壮大なボケを大真面目な顔でやってのけてしまうのがれいかのすてきな魅力だと思います!

漫才回のれいかのアドリブ的ボケは、もはやプロの領域だっのかもしれないですね・・




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結局は「幸福の青い鳥」ではないけど、不思議図書館がよいのではという事になったのですけど
そんなの考えなくても最初から分かるじゃんと誰もツッコミを入れない所がスマイルらしいところでもありました。
不思議図書館内でもれいかは「道」の掛け軸を持ちこむのですけど
やよいからも「ちょっと浮いているのかも・・」と言われる始末でもありました。

れいかはシリーズを通して全体的には優秀でクールで参謀的役割を持っていて、ポンコツばかりのスマイルメンバーの中で
唯一「ポンコツではないのかな・・?」と言えそうなプリキュアでもあるのですけど、こうしたすてきな同時にボケも担当
出来るというのはやっぱり凄い事でもあったと思います。

れいかの「道」というものは、「ボケ道」の事だったかな?

第7話のれいかは、頑張らなくてもいいところでついつい頑張ってしまうれいかのボケ的側面を見せてくれ、
れいかの道はボケ道なのかも・・?とある意味本気で視聴者たちに思わせておいて、
第16話において、今度は比較的シリアス気味にれいかとしての「道」を再度提示していく回になっていました。
いいですね~! こうやって最初にボケをかましておいて、後日シリアスな感じで締めるというのは、物語的にも
大変引き締まるものもあったと思います。

第16話のポイントは二つありまして、一つは、プリキュア5とかスイート、ハピネスチャージでも提示されていた
「人はどうして勉強をしないといけないのか・・?」という古典的で且つ人間にとっては古今東西永遠不滅のテーマを、
プリキュアらしいアプローチによってその一つの「回答」を提示しているという事であり、
二つ目はスマイルプリキュアの場合、れいか以外の4人は全員類稀な「ポンコツ」である事を見事すぎるほど
立証していたという事なのだと思われます。
この「どうして人は勉強をしないといけないのか」という古典的テーマは、
歴代プリキュアの場合、例えば、なぎさ・咲・のぞみ・響・めぐみといった少し頭の悪いピンク系が
その対象となるというのが歴代プリキュアの一つの流れ・お約束でもあるのですけど、
スマイルプリキュアの場合、みゆき=キュアハッピーというあんまり頭の良くないピンク系ではなくて、そうした役割を
あえて頭脳明晰で学業成績が断トツに抜きん出ているれいかの視点から
「どうして人は勉強しないといけないのか」というテーマに果敢に正攻法でアプローチしているのがとても素晴らしいと思います。








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「どうして人は勉強をする必要があるのか」という「問い」に対しては、私自身も含めて結論をきちんと出せる人は
そうそういないと思います。
別に難しい方程式を解いたとか、歴史の重要事件の起きた年を丸暗記したからといって
それが社会でそのまんま役立つことは皆無に近いと思います。
社会人となって、何か壁にぶち当たっときに、何か「ヒント」となるべき事柄が
勉強と言う「過程」の中から一つでも見当たればこれに越したことはないと思える程度で十分なのではないかと思います。
生きる方向性を見出す中での「一つの方向性」を勉強を通じて何か一つでも得る事が出来れば、それで十分だと思うのです。
「人はなぜ勉強するのか」という問いに対するこれに対する一つの答えは、
「生きていく上で色々迷いが生じた時に、答えを見出すためには、引き出しの中身が多いほど
判断材料のヒントが多くなる。引き出しの中身を作り出す一つの過程が勉強」という事なのかもしれないですね。

16話時点のれいかには色々と「迷い」があったのかもしれないです。
改めてスマイルの全話を振り返ってみると、れいかは、例えばプリキュア5の大先輩かれんさんのような
「最終的には私は医者になりたい」というファイナルアンサーを明確に出した訳ではありません。
まだ「これから自分の可能性を探っていく」という「過程」の段階で最終回を迎えてしまいます。
だけど、実はこれはいかにもれいからしい話であって、
「自分を高める一つの道が勉強」、同時に「自分を高める別の道がプリキュアであり、みゆき・なお
などのような友達との交流」という経過的側面で一旦完了させて、
放映終了後も日々精進し、自分の「道」を探求していくという感じなのかもしれないです。

それを示唆したのがこの第16話だったのかなと今更ながら感じる事もあります。

第16話には、高村光太郎の「道程」の一節が出てきます。

僕の前に道はない
僕の後に道ができる

この一節は確かに何か「訴える」ものがありますよね。

れいか自身も(他の歴代プリキュアも含めて)、プリキュアとして一年間戦っている任期の間には、
「プリキュアとして戦う意義」を見出すことは実は大変難しい事でもあると思うのですけど、一年間の任期の後に
改めて「プリキュアとは自分とって何だったのか、どういう足跡が残せて、何が自分を高めてくれたのか」等を考えさせてくれる
言葉がこの道程であったような気もします。
要はれいかの「道」はれいか自身が作り上げていくというものなのだと思います。
過去の足跡を大切にしながらも、常に・・・「未来」という前向きな視点で物事をとらえていくというのが
れいかの「道」なのかもしれません。
そうした意味でも高村光太郎の「道程」は、れいかの思いを示唆するものであり、
同時にれいかの迷いを断ち切るものだったようにも感じられます。

「どうして私は勉強をしないといけないのか・・」という問いに憂いの表情を見せるれいかとか
みゆき達の日常風景に接して
「自分に足りないものは何なのか・・」と真剣に探究しているれいかの表情はやっぱり素晴らしいですね!!





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それにしてもれいか以外の4人は、すさまじいポンコツさんでしたね~! (汗)

アカンベエが出題する簡単な問題に対して誰も正解を答えられない4人のポンコツ度は壮絶なものがありました~!
そしてスマイルの一年間のシリーズを通してアカンベエが「あかんべえ」という言葉以外を喋ったのは
この回が最初で最後なのかもしれないですね。

問題:「英語で私の名前はキュアサニーですとは・・・?」

→ワタシ・・・キュアサニー・・・(カタコト日本語・・・)

問題:「1+2+3+4は・・?」

→タイムオーバー

問題:「徳川幕府三代目の将軍の名前は・・?」

→徳川いえなんとか!

問題:「犬も歩けば・・・のことわざの後に続く言葉は・・?」

→犬も歩けばここ掘れワンワン・・・・

うーーむ、このポンコツ度は歴代プリキュアでも相当ひどいものがありそうですね・・(汗)




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ここで歴代プリキュア達を振り返ってみると、

プリキュア5 GoGo第22話は見方によっては、前作プリキュア5【無印版】の第11話「のぞみとココの夢気球」という
大変素晴らしいお話と2年越のある意味「連作回」のようにも感じられます。
無印版でののぞみは、のぞみ自身、
「人はどうして勉強をしないといけないのか」という大変難しい問いについて正面から向き合った事はありませんでしたし、
考えた事も無いという女の子でもありました。
無印版の意図としては、
「無理をしないで、まずは自分か興味を持った事から始めればよい」というココのアドバイス程度に
留まっているのですけど、この難しい問いの「回答」を
のぞみ自身が翌年の「プリキュア5GoGo」でりんちゃんの弟妹達に「一つの回答」というか「道筋」を
提示しているのは、のぞみの二年間の成長でありとても素晴らしいものがありました。

最終的にのぞみは「将来は学校の先生になりたい」という夢を持つようになりましたけど、
間違いなくのぞみはすてきな先生になると思いますし、
「勉強が出来ない」事を経験している人間が教師として、出来ない人間を導いていく姿も尊いものがあるような気がします。

無印版第11話においては、当初勉強に対して全く興味を持てないのぞみに対して
「強制的に無理矢理やらせる事」を実践させようとしたかれんさんがいましたけど、
それは勉強自体に興味が持てない以前に、「どうして自分は何かを学ぶ必要があるのか」という根本的問いかけに対して
全く答えが提示できないのぞみにそうした「無理強い」をさせる事自体無茶な話だったと思いますし、
この時点では、かれんさん自身も、まだまだ「人としての成長」とか「人としての魅力」に欠ける面が多々あったのですけど
2年間のプリキュア5の物語は、のぞみだけではなくてかれんさん自身の「成長」の物語でもあったような気がしますね。

人間、興味が持てる事や自分が好きな事は、他人から特段言われなくても自発的に学べるという事でもありますし、
そして「勉強」とは、自分が興味がもてそうな事は何なのか、自分がやりたいことは何なのかを
見つけるために、色々な分野の事をまずは浅く広く学び、その中で自分が本当にやりたいことを
見つけていくための「一つのプロセス」なのかなとも思えます。

人間、嫌いな事は決してやらないもの・・・
むしろやらない方がいい・・・・
だけど嫌な事を強制的にやらせられることの「苦痛」ほどつらい事はない・・・

多分、そんな事なんだと思います。

要は他人がいくらギャーギャー言っても、当人が「どうして勉強しないといけないのか」という根幹的な事を理解しない限りは、
「馬の耳に念仏」の領域なのだと思います。
そして、その動機に気が付いた当人が自発的に勉強を開始して、やっとスタート地点に立ったという事なのだと思います。

プリキュア5GoGo版ののぞみは、
前作プリキュア5【無印版】で学習した事を今度はきちんと、決してココからの受け売りではなくて
のぞみ自身の言葉で語っている点が本当に素晴らしいと思います。

りんちゃんの弟妹が「分数の意味が分からない」と駄々をこねても、単純に数学的に無機質に説明するのではなくて
「おせんべい」を例に示しながら、
「今ここに4人いるのだけど、一枚のおせんべいを4人で食べたい場合どうすればいいのかな・・・」
「そう四等分すればいいんだよね・・・・それが分数の1/4だよ・・・・」とか
具体的な実例を交えながらきちんとのぞみ自身の言葉で伝える事が出来ているのは、本当に大変な進化だと思いますし、
とても一年前に数学のテストで18点の点数を取って、かれんさんから鼻で小馬鹿にされるあののぞみと同一人物とは
思えないほどの進歩だと思います。

プリキュアシリーズのこうした「継続性」・「連続性」は素晴らしいものがありますよね。
旅行会社が企画している温泉ホテル等の「温泉企画旅行」においては、夕食と朝食の「バイキング」はすでに定着していると
思いますし、あれは自分の好きな料理を少しずつでもたくさんの種類を食べることができますので、
素晴らしいシステムだと思います!
バイキングとか食べ放題を最大限楽しむコツというのは簡単でして、要は一つの種類だけをたくさん食べすぎないことです!
バイキングの醍醐味はなんといっても「多種類の料理を味わう事」なのだと思います! (笑・・)

特に朝食バイキングの場合ですと、私的には夕張メロンの生ハム包みとかカリカリベーコンとか明太子が
あれば後は「な~んにもいらないっ!」という感じになりそうですね・・

そうしたバイキングや食べ放題と言うのはそんなにしょっちゅう行ける訳ではありませんし、あれを毎日やっていたら
太らない体質の私でもさすがにあっという間にぶーちゃんになってしまいそうですね・・(汗)
さてさて、食べ放題プランではないですけど、たまにお惣菜屋さんとかお弁当屋さんが年に一度の感謝キャンペーンとか言って
「容器にお惣菜詰め放題」みたいなイベントをやっている事もあり、あれをやって頂くとなんだか嬉しくなって
ついついあれもこれも詰め込んでしまうのですけど、所詮は一年に一度程度のお楽しみというのがちょいと残念な感じでも
ありました。













そうした中うちのすぐ近所という訳ではないのですけど、外環沿いに昨年末に「お惣菜詰め放題! なんでも詰めて300円!」
というお店がオープンしていて実は以前から気になっていました。
だけど外環沿いというとあちらの方へ行く機会ってほとんど無いのですよね・・

だけど先日なのですけど、休みの日に例によって(汗・・)うちの奥様から
「ここに行ってあれ買ってきて今度はそこに行ってあれも買ってきて・・」みたいな遠隔操作メールが来たものですから、
出不精の彼女に代ってあちこち移動していたら、最後にたどりついたのはシマホでした・・
限りなく埼玉ローカル話になってしまいますけど、我が家から一番近いシマホ・・島忠ホームセンターというと
その外環沿いにあり、その時に「あ・・シマホに行くんだったら帰りにその詰め放題のお惣菜屋さんに行ってみよう」と
思い立ち、ようやくその詰め放題のお惣菜屋さんに行く事が出来ました!








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お店は小さいながらも平日昼間にも関わらず既に何人かのお客様で埋まっていて「お惣菜詰め放題」以前に
お店自体がお客さんで詰め放題という雰囲気なのもなんだか微笑ましいものがありそうですね~(笑)

店内に入って「惣菜詰め放題」をオーダーすると容器が手渡され、この容器にとにかく詰め込むだけ詰め込んで
どんなにお惣菜が容器から溢れて飛び出していても輪ゴムで一応蓋が締まっていれば「はい、OK!」というアバウトさが
何気に大好きだったりもします~(笑)
詰め放題の惣菜は基本的には揚げ物ばかりです。
正直品数もそんなに多い訳ではありませんけど、それでも、揚げ焼売・揚げ餃子・鶏のから揚げ・チキンカツ・白身魚フライ・
コロッケ・ハムカツなどが陳列されていたと思います。
ここで感じたことが一つありまして、こうした詰め放題の場合、コロッケ・チキンカツといった比較的かさばるモノや面積が
広いモノは出来る限りバスして、揚げ焼売・から揚げ・白身魚フライといったどちらかというとコンパクトで面積がそれほど
取らないものを効率よくギュ~ギュ~に詰め込んだ方がいいような気もしました。
この日の戦利品は、コロッケ1つ、から揚げ8個 揚げ焼売6個、白身魚フライ3個、チキンカツ一枚というものでしたけど、
セブンイレブンの「まるから」という唐揚げが一つ56円である事を考えると、
鶏のから揚げだけで十分300円という元は取れたようにも思えました!

300円で揚げ物関連でこれだけゲット出来れば上出来だとも感じました。

そしてとにかく容器にギュ~ギュ~と詰め込むのはなんだかとても楽しいものがありました!

あれをやっているとついつい生来の(?)せこさが出てしまい、
「あともう一個・・最後にもう一個・・」となってしまいますよね・・・(汗)

肝心のお味ですけど、普通に美味しいです! この手の詰め放題って「冷凍食品をチン!」みたいなイメージもありそうですけど、
そんな感じは全く無くて「すてきな手作り感」が伝わっていましたし、揚げ物ばかりなのですけど
食べてみても全然しつこくないというかむしろさっぱりとした揚げ物という感じで、私的には大好きな味だと感じました。

ここのお店は多分ですけどお弁当が利益を稼ぐポイントなのかもしれないですけど、惣菜詰め放題で集客を図り
お弁当で利益もちゃんと確保するというビジネスモデルが今後ちゃんと定着していければいいなぁ・・とも思いましたけど、
「美味しいし安いからまた来てみよう!」とリピート感覚を持たせてくれた事は素晴らしいことだと思います!

今回は惣菜詰め放題と一個150円の炒飯だけでしたけど、次回来た時はお弁当も購入してみたいと思います!

ちなみにこの炒飯も結構なピリ辛で、最初は「激辛炒飯なのかも~」と思いましたけど、「また食べてみたい!」と感じさせるものが
あったと思います!








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こうした「詰め放題」というとプリキュアでも確かそんなお話があったなぁ・・と思っていたら、そうそう!
4代目プリキュアの「フレッシュプリキュア」の34話がそんな感じのお話でした!

ラブとせつなで仲良くお買い物にお出かけし、そこで見たのは「野菜コーナーの詰め放題セール」でした~!

ラブはせつなが苦手なピーマンをビニール袋に詰め、それを見てげんなりするせつなは逆にラブが苦手ににんじんを
ビニール袋に詰めはじめ、ここにラブVSせつなのお互いに大嫌いな野菜の詰め放題競争が
開始されたものでした・・(笑)

お互いの傷口に塩を擦り込みまくるように詰め込まれたピーマンvsニンジンの戦いは、詰め過ぎた袋が破れて終了という
感じになってしまいます。
だけどこの回で凄いのはこのエピソードを単なるおふざけとして盛り込むのではなくて
後で視聴者がわかるようにちゃんと伏線を張られていたというのが素晴らしい脚本の勝利と言えそうだと思います。
フレッシュプリキュアの後半を語る上で絶対に外せない「インフィニティ」の説明の布石にちゃんとなっていました!
「袋の容量以上のものを入れようとすると破れてしまうけれども、ならその容量を無限大にすればいくらでも入れることができる。
同様に無限メモリーであるインフィニティならばメビウスの管理下に置くパラレルワールドをいくらでも収めておける」という事を
ラブとせつなの好き嫌い戦争を通して小さいお子さんにも分かり易く提示をしていたのは
素晴らしいと改めて感じるものがありましたね~!

歴代プリキュアにおいては、「野菜嫌い」のプリキュアって確かに過去にも何人かいましたけど、
それほど数が多くないのは、「野菜の好き嫌いは、幼児の食育の観点からあまり好ましくない」というPTA・スポンサーへの配慮
という事もあったのかもしれませんけど、
食べ物自体の好き嫌いはネタとしてあまり設定しないというのが、歴代プリキュアの基本設定だったようにも感じられます。
その例外が、初代のなぎさのタマネギ嫌いと上記のフレッシュのラブのニンジン嫌いとせつなのピーマン嫌いと
ドキドキの亜久里のニンジン嫌いだったのかな・・(笑)








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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日ご紹介させて頂く作品は、アミグリさんが2012年9月に描かれた「スマイルプリキュア」の5人集合イラストです!

ハッピーやサニーもそうですけど、とにかく5人みんなとっても可愛いですし、特にれいかさん=キュアビューティの
お美しさは特に光っているような感じもありますね。
歴代プリキュアの個性はそれぞれの代において光り輝くものがあったと思うのですけど、
スマイルプリキュアは歴代の中では、「5人の個性」はてんでバラバラで、その個性の違いが一年間を通して
とっても楽しく伝わっていた素晴らしいシリーズだったと思います。
スマイルプリキュアは7代目プリキュアで、上記のフレッシュプリキュアは4代目という事なのですけど、
現役プリキュアは13代目という事を考えると、フレッシュもスマイルも随分と「古い方のプリキュアになったもんだ・・」と
ついつい感じてしまいますよね~(汗・・)

アミグリさんが描かれたスマイルプリキュアは、そうした「個性」が一人一人ちゃんと伝わっていて、
なおかつ全員とってもかわいいという見事な集合絵としての作品だと思います!

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

上記のスマイルプリキュア5人の集合イラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて間もなく3月も終わりを迎えますが、先日10周年を迎えられたアミグリさんのブログ「dream fantasy」は4月もそうですが、
この先もずっと応援をさせて頂きたいと思いますので、
どうかこれからも宜しくお願いいたします!
プリキュアの新しいシリーズも順調に経過していますけど、過去作のプリキュアも大好きでDVDでいまだに
よく視聴していますね~!
歴代シリーズでいまた゜によく見ているシリーズというと、プリキュア5・フレッシュ・スイート・スマイル・ハピネスチャージだと
思いますけど、「スマイルプリキュア」の歴代でも屈指のあのかわいらしさとポンコツ振りはとても大好きだったりもします。
スマイルは一年を通してそんなにシリアスな場面は歴代に比べると少なかったような気もしますけど、
スマイルで何度か登場していたシリアスな話とかジ――ンと感動するお話が出てくると、とてつもなく印象に残ったものでも
あります。
スマイルの中でそうしたシリアスでじーんときた感動回の一つが第22話だったと思います!

私、「スマイルプリキュア」のこの第22話がとにかく大好きです!!

もちろん、なおちゃんのリレー回とかハッピーロボの回など他にも大好きな回は一杯あるのですけど
「スマイルのベスト回は・・・??」と聞かれたら、多分迷うことなくこの回を推すと思います。
その位大変思い入れのある回です。
リアルタイムで見ていた時から、感動が止まらないという感じでしたし、改めてDVDを見てもその気持ちは全然変わりませんね!
一般的には「スマイル」というと、この第22話の次の回のプリキュア対幹部の一対一のガチバトル→プリンセスフォーム発動の
第23話の方が恐らくは評価が高い様な気もするのですけど私個人としてはこの第22話の方が大好きです!










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この第22話の流れとしては、
第21話のラストでキャンディがジョーカーによって拉致されたばかりでなく、せっかくプリキュア達が
集めたロイヤルクィーン様復活のためのキュアデコルも全て奪われてしまい、
(みゆきが何気なくデコルを一つだけ七夕飾りのために外しておき別の場所に保管しておいたのが活きた事になります!)
何とかキャンディとデコルを奪還すべく、一旦メルヘンランドに赴いたところ、ジョーカーの返り討ちに遭ってしまい、
キャンディを奪還するどころか、残された最後のデコルも奪われ、
完膚なきまでにジョーカーによって叩きのめされてしまいます。
スマイルの第22話までの流れは、どちらかというとシリーズを通してもかなり平和でポンコツな流れとなっていて
戦闘シーン等でもあまり悲壮感とかピンチというものは少なかっただけに
22話において、みゆきたちが叩きのめされ、みゆきたちの上空をジョーカーがまき散らしたトランプカードが
ひらひらと舞っている光景はかなりシュールなものがありリアルタイムで見ていた際には、
スマイルプリキュアとは到底思えないみゆきたちのあの絶望感はかなり強く描かれていたのが大変印象的であったりもします。

本当に自分達は、キャンディを救う事が出来るのだろうか・・・
ジョーカーすら倒せない自分達にジョーカーの親玉の悪の皇帝・ピエーロを倒す事は本当に可能なのだろうか・・
再度ジョーカーに戦いを挑んだから・・・今度は・・自分達の生命さえ脅かされかねず、
自分達の住む世界に無事に戻れる保証は本当にあるのだろうか・・・
そもそもキャンディは自分達の住む世界とは全く別のある意味異次元の住人なのであり、それを救出する価値は
本当にあるのだろうか・・・
自分達が守るべきもの=自分達自身やその家族・友人など・・とキャンディのうちどちらの優先度が高いのか・・・
全てを投げ打ってキャンディを救出する事と自分達自身を守る事のうち、どちらを選択すべきなのか・・
そして・・・・
自分達はどうすればよいのか・・・

そうした極めて難しい「問い」を投げかれられてしまうという事に直面します。

そしてその時、みゆきたちはどういう行動を取ったのか、その辺りが実に「スマイル」らしいお話でしたし、
私自身が魅かれてしまう魅力がそこにはありました。
プリキュア5とかフレッシュやスイートやドキドキでしたら、プリキュア内に絶対的なカリスマ的リーダーがそこにいて
「みんなで協力して一致団結してキャンディ奪還を目指して頑張ろう!」というみたいな展開になっていたと予想されるのですけど
その点の結論への導き方はスマイルにおいては歴代シリーズとはちょっと異なっていたのが大変興味深いです。
みゆきたち5人は各自が全員一人一人が自分の頭で考え、そして悩みながらも「一つの結論」を
導き出したというその「プロセス」にとても私は惹かれるものがあります。

前半パートのジョーカーとのバトルでしたけど、ジョーカーの圧倒的な強さが際立っていたのが大変印象的です!
あそこまで完膚なきまでに叩きのめされるプリキュアは実に珍しいとすら思います。
最終決戦を別にすると、歴代プリキュアの中でもあそこまでグーの音も出ないほど完敗してしまったプリキュアなんて
思いつくところでは、ハートキャッチの第10話でダークプリキュアに完膚なきまでに叩きのめされ、
おまけに変身まで解除させられてしまったブロッサム&マリンくらいなのかもしれないです。
自分にすら勝てないのにピエーロ様に敵うわけがない。女王復活も不可能。輝く未来もスマイルもありえない・・・
などと挑発する一方でアッカンベーみたいなポーズを取っていちいちおちょくったポーズを取るジョーカーには、
リアルタイムで見ていた時から「ムカッ!」とイラついたものですけど、あの強さは圧巻でした!
ジョーカーに引導を渡され、恐怖で顔がひきつっているピースは本当にマジで恐怖顔でしたし、
あのピースの恐怖顔はも幼児にとってはまさしく「怖い・・」の一言に尽きるほど可哀想なくらい顔がひきつっていました。
そして最後のデコルも奪い、プリキュア達からバットエナジ―を放出させ、それも難無く回収する
ジョーカーはマジで敵幹部としては極めて優秀だったと思いますし、
それならばあんなマヌケ3幹部なんか使わず最初から自分でやれよ・・・と思わずツッコミを入れたくもなったものでした。
そしてみゆき達が茫然自失としている中をトランプのカードを嫌味ったらしくまき散らしているジョーカーは
悪魔の化身以外の何者でも無かったですね!








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前述の通り、この第22話のどこが素晴らしいかと言うと
メンバーひとりひとりが自問自答をして
「自分達にとってなにが一番大切なのか、そして自分達はどうすればよいのか」という事を
自分の頭でよーーく考え、悩み・・・判断に迷いながらも
各自が自分としての「答え」を見出している点が素晴らしいと思います。
上記で書いた通り、これが「プリキュア5」だったとしたら、
のぞみがたった一言、「よーし、それではキャンディを助けに行くぞ! けってーーい!!」と右手を高々と上げた瞬間に
メンバー達は特に考える様子も無く、「のぞみが言うんだから仕方ないか・・」みたいな雰囲気で
のぞみと行動を共にしたのかもしれません。
プリキュア5の場合、のぞみという歴代シリーズの中でも突出した不思議なカリスマ性を発揮してくる
プリキュアがいてくれたおかけで、
のぞみが一声掛けただけで・・・全員としての「共通意志」が瞬時に形成されてしまう所が凄いと思ってしまいます。
スマイルには、そうした不思議なカリスマ性を持つ絶対的なリーダーは存在しません。
そこが雰囲気的とデザイン的にはよく似ていると言われるプリキュア5とスマイルの明確な相違点なのかもしれないです。
絶対的なリーダーがいない代わりに、スマイルはどうしたかと言うと、
「一人一人が各自の頭でよーーく考え、そしてみんなで結論を出す」という事なのだと思います。
要は・・・プロセスの違いですね。
プリキュア5もスマイルも「キャンディを奪還する」という結論は同じなのだと思います。
但し、その結論を出す方法が異なっていた・・・
どちらがいいとかどちらが優れているかなんてのは全然関係が無いのですけど、
スマイルにはスマイルらしい「結論の出し方」があったのだ・・・という事なのだと思います。
でもいいですね・・・!
こうやって・・・突出したリーダーとか絶対的なエースがいなくても、全員一人一人が各自の判断に基づいて
よーーく考え、
そしてみんなで結論を出すというのは、悪く言うと「弱者の決め方」みたいな批判はあるのかもしれませんけど、
スマイルは「各自一人一人が自分の意志で判断し、そして結論を出す」というそのプロセスを重視したプリキュアなのだと
改めて思います。
プリキュアに限らず人間全般に言えることなのだと思いますが、何が人間を人間たらしめるかと言うと、
それは「主体性」、つまり一人一人が自由意思で自分のしたい事、その方向性を決める事が出来るという事に
あるのだと思います。
そうした意味においては、スマイルのメンバー達は、遺憾なく主体性を発揮していたと思いますし、
そのあたりが私の胸を打つ要因にもなっているような気がします。

みゆきとれいかの会話が全てを象徴しています・・・

「私、どうしたらいいのか分からない。でも、これはすごくちゃんと考えなきゃいけない気がする・・・・
 うまく言えないけど、自分にとって何が一番大切なのか」
 「それはすべてを捨てでもキャンディを助けるということか、それとも自分達の家族や友人をとるかということですか?」
 「それとも、もっと違う何か・・・」

「だから、みんなちゃんと自分で考えよう。自分にとって何が一番大切なのか」

このみゆきの「みんなちゃんと自分で考えよう。自分にとって何が一番大切なのか」という言葉は
ある意味大変重たい言葉です。
みゆきのようにカリスマ性も絶対的なエース性も何も無いプリキュアが言うからこそ皆の胸に響き渡る言葉なのだと思います。
みゆき達5人は単純に「キャンディを取るか自分達の安全を取るか」という二者選択ではなくて
「自分達はどうすればいいのか、そして何ができるのか、何をすべきなのか・・」という「結論」を
求められていたのです。
そしてその「問い」に向き合わなければいけなかったのです。

だけどそうした極めて難しい「問い」に対して各人が一人一人自分の頭でよーーーく考えそして結論を出したと言う事なのです!
これは本当に素晴らしい事だと思います。
全員で話し合う以前にまず一人一人がそれぞれ別の場所でじっくりと自分自身と向き合い
まずは「個別」に自分自身の考えを整理したという事でもあり、
それを最終的にチームとしての意思決定をしたというプロセスになると思うのですけど
前述の通り、絶対的なエースが不在の中でも、きちんと方向性を最終的には提示出来たのが本当に素晴らしいと思います。

「自分が今何をしたいのか・・何が出来るのか・・」というあかね・・・

「みんながいるから自分は素直になれた。今怖いのはそうした仲間を失う事・・」というやよい・・

「大切なものを分ける事自体に無理があった・・」というなお・・・

「プリキュアとしてではなくて私が今守りたいものとは何か」というれいか・・・

そしてみゆきは・・・

「私ね、結局何が一番大切なのかよく分からなかった・・・・
でも一つだけハッキリした。私、キャンディが大好き。それと同じだけ友達も家族も大好き。
だからみんな一緒が良い。みんな一緒の未来がきっと私のウルトラハッピーなんだって!!」

うーーーん、これはかなり泣かせるセリフだと思います!

さすが、ピンク系主人公!! 普段はポンコツでも締める時はちゃんとチームを締めてくれます!!

そして私が輪をかけて好きなシーンはそうしたみゆきに対して、
あかねの・・・「私達の、やろ!」 というセリフであり、あかねが手を前に出し、やよいが続き、なお、れいかも続き、
「五つの光が導く未来、輝けスマイルプリキュア」と5人で手を重ねるシーンでしたね・・・!!

本当に本当にあのシーンは歴代プリキュアでも屈指の名シーンの一つだと思います!!








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スマイルのこの5人の手合せシーンは本当に素晴らしいですね!!

プリキュア5無印版のあの第24話のメンバー全員による手つなぎシーンも最高に素晴らしいのですけど
どちらも歴代プリキュア屈指の名シーンの一つだと思います!!

みゆきたちが色々と悩んだことは「家族と友達、一体どちらを選べばいいのか・・」という選択だったと思います。
例えばフレッシュのラブは「私は、ダンスもプリキュアも両方大切!!」と言い切っていましたし、
ハピネスのめぐみも
「私はプリキュアも頑張るし、家族や友達を守る事も頑張りたい」と言っていた事が示唆する通り
要はどちらも大切なんだ・・!!という事なのだと思います。
それはなおが言う通り、元々どちらか一つを選べという事自体に無理があったのだと思います。
そしてみゆき達は、自分たちの家族も大切だし、それと同じくらい自分達の大切な仲間であるキャンディも大切だという事を
改めて認識その両方を手に入れるためにも・・
とにかくやたらと強いジョーカーやその背後にいるピエーロには絶対に倒さないといけないし、
その相手の絶対的な強さに屈しない覚悟は本当にあるのかと改めてみゆき達に「プリキュアとしての覚悟」を
正面から問いかけていたようにも感じられます。

プリキュアはただの「幼児番組」ではないですね!
この「奥深さ」と「可愛らしさ」があるから、とにかくプリキュアを見るのはやめられないという事なのだと思います!
先日より、新しいプリキュアも放映開始されていましたけど、新しいプリキュアの一つのテーマが「子育てのお手伝い」
という事で一つの擬似育児体験という事も提示されていくのかもしれないですね。
今作のプリキュアもこれからも楽しみに視聴をさせて頂きたいと思います。

そうした擬似育児体験というと、ドキドキのマナたちがアイちゃんをお世話していた事もありますし、
4代目プリキュアのラブたちもシフォンを育てていたのも考えてみると一つの擬似育児体験という事だったのかも
しれないですね。

そしてフレッシュプリキュアというとやはり忘れていけないのは、もはや伝説の神回とも称え称されている第22~24話の
あの一連の流れだと思います!

第23話のイースのキュアパッションとしての覚醒の話とか雨の中のラブとイースのガチでの殴り合いシーン等も
大変素晴らしいものがありましたけど、第22話も見事なものがあったと思います。
そして第22話の最大の見どころは、
イースがピーチ達に「最後の戦い」に挑み、結果としてメビウス様から授かった力を制御出来ずに
勧善に暴走化させてしまい、イース自身も体力を全て使い果たし、既に心身とも崩壊状態・・・・
そうした心身ともにメロメロのイースに対して
ピーチが危険を顧みず、単身でイースの所に乗り込み、
イースを抱擁したあのシーンに尽きると思います!!
「だって・・・あなたの心が泣いているじゃない!!」
あのピーチのセリフは、本当にこれは2009年にリアルタイムで見ていた時から私は痺れっぱなしでした!!
「エライ!! ラブ兄貴、よく言った、よく言ってくれた!!」と当時は
「ラブ兄貴、かっこいい――――!! も――、最高!!」と本当にピーチ様に改めて惚れ直したという感じでした!!

ピーチがイースを抱擁した瞬間に、イースはどこかしら「安堵」の表情を浮かべていたように感じたのは、
果たして私一人だけでしょうか・・・?
否!! それは違う!!
多分、全国1000万人の(?)フレッシュプリキュアファンの皆様は、私と同じ思いを「共感」して貰ったと、私、信じているっ!!

そしてラストシーンにおいてイースがついにラブ達に自らの正体を明かした事は凍りつくような衝撃のラストシーンでした!!
あの時も手を差し伸べようとしたラブに対して、その手をパチンとはねつけ、
イースがラブ達との友情の証である「クローバーの飾り」を足で踏んづけて破壊してしまった事は、
プリキュアの歴史が変った瞬間でありました!!

いやいや、フレッシュプリキュアは凄い・・凄過ぎましたね!
プリキュアのアニメ本編を見て、
背中が凍り付いたとか感動が止まらなかったというのは、決して無い話ではないのですけど、
心の底から感動したとか心の底から凍りついたというのは、
プリキュア5【無印版】第23~24話と
フレッシュの第22~24話と
ハピネスの19~23話とアンラブリー回あたりを私は大いに推したいものです!











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ピーチがスタジアムのかなり遠い位置からイースめがけて一直線! そして、イースを抱擁し、

「私・・怒ってんだからね!!」
「だって・・・だって・・あなたの心が泣いているのだから・・」

も―――、そりゃ・・・結果論になりますけど、イースがラブに陥落し、結果的にキュアパッションになってしまうのも
必然性は十分あったと思いますね・・・
確かにこの時点ではイースがプリキュアになってしまう動機も必然性も全くありません。
この時点においては、あまりにもイースの価値観とラブ達の価値観に「相違」がありすぎて、
イースがあのままの状態でプリキュアになったとしても
「あれれ・・なんかそれっておかしくない?」みたいな感覚だったと思います。
第22話時点でのイースのメビウス様に対する忠誠心はマジで本物であり、
この辺りは終始一貫してブレはありませんし、迷いはないと思います。
イースは、メビウス様より与えられた「パワーが増強する代わりに自身の体への負荷も相当なものになり
使用すればするほど自身の体がボロボロになってしまう」というアイテムも
全く疑いもなく使用し、
結果としてシャレにならないほどダメージを負っても
「メビウス様のためならこの身が破滅したとしてもそれは本望!!」と感じています。
確かに、ラブとの色々な出来事から「ラブのようになってみたい・・!!」と思う気持ちは確かに心の中に
あるとは思いますが、少なくともその事がプリキュアに覚醒する理由にはならないと思います。
つまり・・・
この時点ではイースはプリキュアに覚醒する動機も理由も必然性も無いと思うのです。
ここで歴代プリキュアの敵幹部からプリキュアに覚醒した事例を見てみると、
エレンとトワイライト様の2名が該当者なのですけど、
この二人の場合、言うまでもなく元々の「出身」は妖精側、つまり・・・プリキュアサイドなのです。
だから、プリキュアサイドに寝返ったというよりは、むしろ、
元の鞘に収まったという印象が強く、なるべくしてプリキュアになったという印象が大変強いです。
だからこそ・・エレンもトワイライト様も確かに一時的に「贖罪」とか「過去の罪の意識」に対して悩んだ事もあったのですけど、
それは決してせつな=キュアバッションに比べるとそれ程深刻ではなかったみたいな印象を持ってしまうのは
やはり「元の木阿弥になった」という事情があるのだと思います。
それは、プリキュアではないのだけどドキドキのレジーナもほぼ同じ立ち位置なのだと思います。

第22話前後の流れにおいては、イースがプリキュアになる必然性は皆無だと思えます。
その点がエレンとトワイライト様との大きな相違でもありました。
エレンとトワイライト様はなるべくしてプリキュアになった・・・
(繰り返しになりますが、要は元の鞘に収まったという感じです)
確かにイースは、この時点になってくるとラブにかなり心を開いている・・・
だけど、それはあくまでも「東せつな」としてイースの正体を偽っている状態において、
ラブがせつなを認めているという事であって、
ラブは当然ながら、敵幹部としてのイースなんか絶対に認める訳はありません。
フレッシュのリアルタイム放映時では既に第20話の頃辺りから予告等で「イースがプリキュアに覚醒する」という話は
示唆されていたのですけど、その時点では「イースがプリキュアにならなくてはいけない必然性」がどこにもありませんでしたし、
そうした必然性・動機を明確に描かないとフレッシュの物語自体が完璧に破綻してしまうといった
危険性も十分はらんでいたと思います。
2009年にリアルタイムで見ていた頃の私も、その「落としどころ」がよく分からなかったし予想が出来なかったです。
やはりそれ以前に「本当にイースがプリキュアになってしまってそれで大丈夫なの・・・?」という疑問の方が
根強かったような印象があります。

だけど・・・

こうやってかなりゴチャゴチャした物語で一歩間違うと破綻寸前のこうした物語をまさかあのような展開で
一気にカタを付けてしまうとは、「お見事!!」の一言に尽きると思います!!
まさか、一旦「イースの死」という事でイースの価値観を強制的に閉じてしまい、そこからまさかまさかの
「新しい人格としてのキュアパッション」を登場させるなんてあの頃は、そうした「一瞬で物事を解決させる方法」なんて
思い浮かばなかったですね・・・
そしてそこに更に輪を掛けて
ラブのあの熱い魂の叫び・・・「罪を憎んで人を憎まず!!」とか「悪い事をしている友達を助けるためにぶん殴る!!」
という論理を持ち込んでいましたから、
確かにそりゃ・・・・フレッシュの第22~24話はめちゃくちゃ熱くなってしまうのですよね!!







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「フレッシュプリキュア」は、イース時代の第一部とイースがパッションとして覚醒した第二部では、物語の本質が
明らかに異なり、明確な二部構成の物語だったと思います。
フレッシュの主人公は言うまでも無くラブなのですけど、物語全体の最重要人物はせつななのだと思います。
第一部でのイース(=せつな)は
「自分の全てをメビウス様に捧げ、メビウス様のためにだけ自分自身は生きる」という
やはり「一つの価値基準」だけを絶対的な価値観として捉えていました。
そしてプリキュアとして覚醒以降は
「自分が今までやっていたことは何て恐ろしい事なんだ」という大変な罪の意識に悩まされる事になります。

だけどこのフレッシュプリキュアの物語はある意味凄いですよね!

そんなせつなに対しても

「今まで迷惑を掛けてきた人たちに謝罪しろ!」とか

「贖罪的な意味でせいぜいプリキュアとして罪滅ぼしに精を出せ!」みたいなマネは一切させませんでした。

それではどのような道を提示したのか・・・・??

それは一言で言うと、
「イース時代のせつなもせつな、だけどキュアパッションとして覚醒したせつなもせつな」として
「贖罪の為にだけ生きる」とか
「メビウス様のしもべとして生きる」などのような
一つの価値基準のみをベースとした生き方を提示したのではなくて、

「ドーナッツを皆で食べる事も幸せ」

「全員でダンスをする事も幸せ」

「みんなでドングリ拾いをする事も幸せ」

「家族全員で食事をする事も幸せ」などのように

日常生活での大小さまざまな形での「幸せ」が実はあるんだよ・・・
「一つの価値基準ではなくて、世の中には色々な価値観や幸せの感じ方があるのだよ・・・」と
多種多様な価値観の存在を提示したような気もします。

そして「罪の意識」で悩んでいるせつなに対しては
「せつなはまだまだやり直せる」→「せつなだって幸せになったって構わない、幸せになれる権利がある」
と明確に提示し、
せつなの「再生」の物語を第二部として提示していたような印象があります。

第23話でのカオルちゃんから示唆された
「罪を憎んで人を憎まず」
      ↓
贖罪の気持ちから「精一杯頑張る・・・」みたいな気持ちで罪滅ぼしをしたとしても
せつな自身が「それで本当に自分の過去の罪は消えるのか・・・」という
自問自答の苦しみ・・・
      ↓
「罪は罪」とするけど、せつな自身の「幸せ」も全員で掴んでいこう!!

この3ステップがフレッシュ第二部のメインテーマでしたけど、
結果的に見事にせつなを含めた4人それぞれの「幸せ」を発見できていたと思いますね。

何かこうやって改めて「フレッシュ」を振り返って見ると、多種多様な価値観と幸福感を背景に、
4人の女の子がそれぞれの「ハッピー」を掴み取り、そして羽ばたいていき
同時にせつなという一人の女の子の「救済」を描いた味わい深い物語だったと思います。

そして第22話に続く第23話ですけど、カオルちゃんの「罪を憎んで人を憎まず」の提示もとっても素晴らしかったのですが、
それ以上に、 「人は憎まないけど、私は悪い事をしている友達=イースは絶対に許さない!」
「私が今イースをこうやってぶん殴るのは、イースに恨みがあるとかイースが嫌いとかイースが憎いとかの
理由でぶん殴るのではない!」
「私がイースをぶん殴る理由は、イースに自らの悪事=罪を認めさせて、その上でイースに立ち直ってほしい!という事」
というラブの「人を殴る理由」をラブらしくきちんと提示が出来ていた事が
とっても素晴らしかったと思います。

あの雨の中のガチでのぶん殴りあいは決して単なる「バトルシーン」ではないのです!

それはイースとしての「価値観」とラブとしての「価値観」の対峙なのです!

そしてその対峙は、決してどちらかがどちらかを一方的に屈服させるものではないのです!

結果としてそのバトルは「両者死力を尽くした上での引き分け」みたいな形になってはいたのですけど、
それは一方が一方をねじ伏せるというものではないという事ですね。
そしてそこには既に「敵幹部としてではなくてプリキュアとしての価値観の多様性」も暗示していたような感じも
ありました。

最後に改めてですけど、フレッシュプリキュアは決してラブ達プリキュアだけの物語ではないのだと思います。

イース=せつなという最重要人物がいて、「イースの再生の物語」というのが
フレッシユの本質だと私は思っていますし、
イースの「贖罪」の問題という大変厄介な問題についても
「人は人・・罪は罪・・」と分離して考える事でイースの罪すらも受け入れてしまい
イースの「私の過去の行いは・・・どう償えばいいの・・?」
「そもそもこんな私が幸せを見つけてもいいの・・? 本当に私、幸せを模索して幸せになってもいいの・・?」という
問いに対しても
「そんなのみんなで幸せになってしまえばいいんだよ!!」と明るく言い切ってしまうラブは
やはり女神様!!に相応しいプリキュアだと思ってしまいます。

さてさて、新しいプリキュアはこの一年間で果たしてどんな物語を私たちに提示してくれるのか、とにかく楽しみです!!
フレッシュプリキュアのDVDを見ていると、
たまにですけどラブ達が暮らすクローバータウンストリートの商店街の中に駄菓子屋さんが出てきて
そこの店主のあのツンデレばあさんが結構いい味を出していて
「あ・・なんかこういう雰囲気なつかしいな・・」とか「こんな店主のばあさん、昔の駄菓子屋によくいたよな・・」と
感じる事もあったりもしますね・・(笑)
ちなみにクローバータウンストリートの旧名は「四葉商店街」ですので、
この商店街はもしかしたらドキドキプリキュアのありすお嬢様が買収された商店街なのかもしれないですね・・(笑)

最近ですと、よくイオン系のショッピングモールの中にこうした駄菓子屋さんが入っている事もあり、
たまに覗いたりすると色々と発見もあったりもしますね・・・
ココアシガレットとかマルカワのオレンジガムとかミルクせんべいとかこさくら餅とか
「こんなのまだ売られているんだぁ~!」みたいな懐かしい発見もあったりするものですね。

私の子供の頃の記憶としては、大抵どの小学校の周辺には、文具屋さんの他にこうした駄菓子屋さんが
一軒程度はあったような気もするのですけど、最近ではこうした大型商業施設内ではなくて
普通の店舗型としての「小さな駄菓子屋さん」を見かける事も少なくなってきたような気もしますね。

私が子供の頃って、駄菓子屋さんの目の前に設置されている販売機は清涼飲料水等の自動販売機ではなくて
ガチャガチャとか「コスモス」とか言う名前の半分インチキ&ガラクタ商品ばかり置いている自動販売機が
設置されていたような気がしますね。
この「コスモス」って箱の上にはなにかとてつもなく魅力的な事が一杯書かれていて
子供としてはついつい買ってみたくなる衝動に駆られるなかなか巧みな宣伝文句に溢れているのですけど
箱を開けてみるとほとんどの場合、くだらないガラクタばかりとかニセモノインチキ商品ばかりという中身が多かったと思います。
滅多にないですけどたまに結構いいものが入っていたりして、誘惑にかられてしまう事もあったりします。
一回100円でしたけど、カプセルに入っている退部で無くて箱に入っているタイプのものでしたから、何となくですけど、
カプセルのあの安っぽさに比べたらまだコスモスの自動販売機の方が夢と可能性があったような気もしますね。

というか・・コスモスの自動販売機をご存知の方は間違いなく昭和育ちの皆様なのだと思います・・(汗・・)
(昭和最後の年の昭和63年に倒産しています・・)

さすがに最近ではこうした「インチキ系」は無いですよね・・・(笑)
というか、最近のガチャガチャの精度は極めて高いと思いますし、
特に300円以上のガチャガチャの精度の高さは目を見張るものがありますね!!







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コスモスのガチャガチャ販売機の魅力は「箱」に入っていて大きくて中身が見えない事にあり、
当時ガチャガチャの主流であったカプセルに入っているものは何となくですけど高級感が漂っていて、
しかも箱や自動販売機の説明では、やたら魅力的な言葉が色々と並んでいましたので、やはり子供のココロをくすぐるものが
あったのかもしれないですね。

コスモスと言う会社は、自社で生産した小型の玩具をガチャガチャでを通じて販売するという独自の直販方式が
当たって昭和50年代あたりに飛躍的な成長を遂げます。
最盛期には栃木県佐野市、埼玉県浦和市、大宮市(現・さいたま市)、羽生市などに工場を所有し、
設置自動販売機が6万カ所、50万台におよび、年商は1982年度において最盛期で180億円を超えていたというから
驚きですね~!
単純計算で、一台あたり毎年36000円の売り上げが計上されていた事になります。

昭和という時代は今現在の閉塞感とか周囲の目とか何かあるとすぐ叩かれる風潮とかすぐに揚げ足が取られる時代ではなくて
まだなんとなくのんびりとした雰囲気が漂うおおらかな時代でもありましたので、
コスモスのような多少インチキ臭くて胡散くさい商品を置いていたとしても誰もあんまり文句を言わないという時代でも
あった事が大きかったのかもしれないですね。
今現在こんなコスモスみたいな胡散臭い自動販売機が設置されたとすると、すぐにネットでボロクソに叩かれているのかも
しれないですね・・
そうした当時の風潮もあったと思いますが、銃器類や爆弾といった表記の過激な景品も多々ありましたし、
中には「水素爆弾」みたいな過激すぎる景品も本当に入っていたのは、今現在では到底信じられない話ですね・・(汗・・)

この昭和の頃って今現在のように商標権とか肖像権とかが必ずしも確立していなくて
少しぐらいならパクリ商品を出してもあんまり文句を言われなかったおおらかな時代でもあった事がその発展の背景に
少しはあるのかもしれないですね。
コスモスの人気商品にはスーパーカー消しゴムやキン肉マン消しゴムなどがありましたけど、
知的財産権に関しての認識が当時はまだまだ緩くて、数多くのコピー商品の販売がなんとなく許されているような感も
あったと思います。
例えば機動戦士ガンダムのコピー商品として申し訳程度に名前を変えただけの「宇宙戦士ガンダム」シリーズや、
さらにはガンダムを模して独自路線に突入した「ダンガム」シリーズとかチョロQを模した「チョロカー」などがあり、
ほかにもなめ猫やルービックキューブなど当時時代の流行となった様々な製品のコピーを販売していたものでした。

だけどさすがに、ロッテのビックリマンシールのパクリとしてロッチの「ドッキリマンシール」はやりすぎたのかな・・・?

これはさすがにロッテから大クレームが入り社会問題化もし、ロッテから著作権法違反として訴訟を起こされ、
結果的に前述の通りコスモスは平成に入る直前に倒産をしております。

だけどコスモスは転んでもただでは起きないです!

というのもコスモス本社は潰れてもその販売小会社の残党(?)の皆様たちは細々と営業を続けられていて、
実はですけど、栃木県と群馬県東部には購入可能なコスモス自動販売機がいくつか残っているとの事です!
そして未確認情報ですけど、中古ホビーショップとして知られる万代書店のある店舗においては、このコスモスの自動販売機が
いまだに稼働をしているとの事です!

うーん、これは機会があれば是非このコスモスの自動販売機をとてつもなく久しぶりに見てみたいですね~! (笑)














先日なのですけど、とある店舗のガチャガチャで面白いものがありました!

何かと言うと、「プリキュアシリーズの何がでるかわかりません」という案内が記されたガチャガチャです!

すごい! すごすぎる!! なにこのアバウトすぎるガチャガチャ!?

多分、歴代プリキュアの小物関連ガチャガチャで売れ残り在庫過剰になっているものを
「まとめて一気に在庫整理してしまえ!!」という発想で売り出されたものなのかな・・・・??

案内文を見てみると、ドキドキ・スマイル・スイートが描かれていましたし、外側からカプセルを覗きこんでみると、
スマイルのビューティらしいタオルとかスイートのメロディのベルティエらしきものがうっすらと見えました。

これは本当に、歴代プリキュアの売れ残りガチャガチャだったのですね・・・(笑)

スイートは2011年に放映されたプリキュアですし、スマイルも2012年に放映されたシリーズです。

昨日より新しいプリキュアの放映が開始されましたけど、まさかここで2011~2013年の歴代プリキュアの小物グッズを
拝見できるとは思わなかったですけど、
この「プリキュアシリーズの何がでるかわかりません」というキャッチコピーはなんだかノリがコスモスっぽくて
なんだか思わずくすっ・・となってしまいました・・(笑)
ニンテンドーのDSが最初に世に出た時の衝撃は私にとっては大きかったと思います!

従来までのゲームってボタンとレバー操作によるものが主流でしたけど、それをああしたタッチペンを画面に直接触れて
ゲームほ楽しむという発想が当時はとてつもなく斬新に感じられ、正直あの新鮮な驚きはwiiの登場時よりも
大きかったような気がします。
確か私の記憶では、世に初めてDSが登場した時のCMは宇多田ヒカルがなぜか胸元がハートマークの空いた服を着ていて
あの映像にも驚いたものですし、あの時のCMソングの「Easy Breezy」もかなり印象的な楽曲だったと思います。
発売当初の頃のDSって今では考えられないのですけど、中々購入出来ず、トイザラス等で「入荷しました」との情報が
入ったとしても開店前のトイザラスに3時間前から行列して並んでもなかなか購入出来ず、当時は
好きな色を選定させて貰う事すら許されない感じでした・・

だけどwii同様消費者から飽きられるのも案外早かったような気もします・・

だけど後日今度は3Dなんてまたまたとてつもない商品も出てきていますし、なんだかんだ言っても今現在も
DSのソフトは次から次へと新作が出ていますし、既に飽和状態とは言え依然として安定した人気や売り上げは
一定程度の水準はまだまだ見込める商品と言えるのかもしれないですね。

歴代プリキュアにも毎年のようにこのDSシリーズが登場しています。
このシリーズを全部揃えると結構な金額になりそうなもので私もごく一部のシリーズしか持っていないしプレイした事が
ないのですけど、先日のお正月休みの際に結構久し振りに「yes!プリキュア5」のDSをプレイしました。
久しぶりにやったせいか「なつかし~」という感覚と「あれれ・・DSも意外と面白いじゃん・・」という感覚を感じたものです。
こプリキュア5ののDSで興味深いのは、2007年放映の「yes!プリキュア5」のアニメを比較的忠実に再現している点で、
ゲームもアニメ版の各話に基づいて展開されていきます。
だからゲームの第一話は、当然のぞみ一人の戦いで、
第二話からりんちゃん、第三話からうららという風に順次メンバーが増えていきます。
面白いのは、第五話に相当される部分がカットされている点です。
あっ、そっか・・・第五話は、かれんさんが当初妖精の蝶からプリキュアとして変身する事を拒否され、
かれんさんは史上初の「妖精サイドからプリキュアになる事を拒絶されてしまった」という暗黒エピソードが蒸し返す事に
なってしまいますので、 さすがにこの部分を使うのはまずかったと言えるのかもしれないですね・・(汗・・)

プリキュア5は、歴代プリキュアの中で多分唯一だと思うのですけど、ピンク系プリキュアがチーム内のリーダーである事が
明確にされていますので、のぞみ=キュアドリームがアニメ本編でも映画でもリーダーという中核を担っていましたし、
「のぞみを中心に廻っている」という事が誰の目にも明らかであったと思うのですけど、その関係なのか、
このプリキュア5のDSの中では最後の決め技は、全てドリームの「ドリームアタック」となっていました!













数年前に最初このDSを購入した時、説明書にはほとんど細かい事は書いていないし、
連携とか「拾う」とか「コンボ」の意味すら分からず、やたらドリームばかりちょこちょこ動かしていましたけど、
ドリームだけ動かしてもこのゲームは全然進展しないのですよね・・
プリキュア5の戦いと同様、チーム内の役割分担とか連係がかなり求められるというゲームであるという事に気づいたのは、
購入後しばらく経過してからだったような気もします・・(汗・・)
このゲームは「戦闘・アクション」系なのですけど、限りなく配列・パズルに近い要素があると思うのです。
つまり、5人のプリキュア達の位置の配列をある程度揃えて、その配列の途中にある邪魔な障害物さえ取り除けば、
ある程度の必殺技のコンボ(技の繋がり)をキープできるのです。

この事に気が付いた時から、ある程度順調に各話を消化でき、第11話あたりまではクリア出来ていたと思います。

アニメ本編の第11話というのが、かなりの名作回でして、DSの中でもあの名場面が色々と蘇ってきました。
ちなみに第11話と言うのは「のぞみとココの夢気球」という回で、この回は何と・・! 私が2007年当時うちの奥様から
「プリキュア5はすてきなアニメだから、いいから騙されたと思って一度見てみて!」と半分無理やり強要されて
私が初めて「プリキュアシリーズ」を見るようになった記念すべき回でもあります!
最初は「こんな子供が見る幼児番組なんてくだらない・・」とブツクサ言いながら見ていたと思うのですけど、
結果的にプリキュア5の第11話を見たことが私とプリキュアの出会いの始まりのようなものでした!
そこから先は、まるで「ミイラ取りがミイラになった」の如く、私自身がうちの奥様よりもはるかに強くプリキュアにはまりだし、
そして今現在に至っているのだと思います・・(汗・・)

この第11話のテーマは「どうして人は勉強しないといけないのか」という事でして、
勉強が大の苦手で、子供の時から九九・漢字を覚えるのに人の倍も三倍も苦労したのぞみ・・・
だからのぞみは何かを学ぼうという意欲を失いかけています。
そうしたのぞみに、
「何か興味をもったものから始めてみれば?」とココは的確なアドバイスをおくったりもします。
「興味を持ったことをきっかけにして、色々な事を学んでいけばいい。
 最終的には、その学んだ引出しの中から、自分にとって何が一番大切なものなのかを
 気づければそれでいい」
この辺りは、
「どうして勉強をしなくてはいけないのか?」という子供たちの永遠の問いに対する
プリキュアらしい一つの回答を提示していたと思います。
そして、この問いは、2年かがりで受け継がれていき、 翌年の「プリキュア5GoGo」では、
勉強に興味が持てないりんちゃんの弟と妹に対するのぞみ自身の経験に基づく、のぞみらしい回答が提示されていきます。

何かこの2年がかりで一つの問いに対する回答を提示というのもかっこいいですよね。

ちなみにですけど、このプリキュア5のDSは第一話から最終回まで続くのではなくて、確か前半部分で
ゲーム完了という話は聞いた事があります。
だけど私自身は、購入当時もそして今現在も第11話までしかクリアできていなくて、第12話は実はいまだにクリアできておらず、
第12話をこのお正月休みの際も延々と繰り返していましたけど、やはりクリアできなかったですね・・(汗・・)
このソフトを全面クリアできるのは果たしていつの日なのでしょうか・・?
第12話以降はミルクも登場してきますし、あの伝説の不滅の神回の第23~24話もありますので、なんとか早いうちに
せめて12話はクリアしたいものですね・・













私自身が持っているDSは3Dでは無いものでして、
「スマイル」以降、発売ソフトが全て3D仕様になったため、3D仕様のDSをまだ持っていないため
残念ながらスマイル以降はプリキュアのDSソフトは購入していません。

そんな訳で私が歴代プリキュアで一番大好きな「ハピネスチャージプリキュア」のDSは3D対応のため、
私はハピネスのDSで遊ぶことは出来ておりません・・(泣)
「スマイル」・「ドキドキ」・「ハピネスチャージ」・゜キラキラ☆プリキュアアラモード」をDSのゲームをやりたいと思うのなら、
もう一つ3D対応用のを買う必要がありそうです・・

うーん、こうやって企業は儲かるようなシステムになっているものなのかもしれないですね・・

そうそう、翌年の「プリキュア5GoGo」以降からは、その代のプリキュアに加えて歴代のプリキュア達も加わるようになっています!
遊び方によっては「自分だけのちょっとしたオールスター」を楽しめそうな感覚なのかもしれないですね! (笑)

キラキラ☆プリキュアアラモードも早いもので毎年恒例の1月の最終決戦も始まり、間もなく最終回を迎えようとしています。
そしてまたまた2月から新しいプリキュアも始まろうとしています。
こうやって振り返ってみると一年なんてあっという間ですよね・・
だって先日、あのかわいいかわいいツインテールのいちかちゃん=キュアホイップが登場したと思ったら
あっという間に最終決戦の時期ですからね・・
スイート・スマイル・ドキドキ・ハピネスチャージなどのように歴代でも大好きだったシリーズの時は
「一年が早いなぁ・・もう終わってしまうんだ・・このままシリーズがずっと続けばいいのに・・」と感じることもあれば、
2015年のGoプリのように「早く終わってしまえばいいのに・・」と感じるシリーズもあったりしたものですけど(汗・・)
(ま・・2015年はちょっと色々と嫌なことがありすぎて、Goプリが一時期当ブログの閉鎖すらも可能性があった一つの要因
というのもなんだか嫌な話ですよね・・
あれ以降ブログ管理運営の在り方が大きく変わってしまったというのも、結果的にそれが2017年以降の
今現在に繋がるいい方向になっているのだから、それは結果オーライという感じなのかもしれないですね・・)
とにかくキラキラ☆プリキュアアラモードをうちのブログで語ることは例年としては異例なぐらい少なかったのですけど、
私としてはとにかく毎週楽しく視聴をさせて頂けておりました。

そして間もなく新シリーズとしての新しいプリキュアも登場してきますので、こちらのほうも今後も楽しみに
させて頂きたいと思っております。

今作のプリキュアは全体的にはとても楽しかったのですけど、戦闘シーン的には「肉弾戦自粛」ということで少し
物足りなかったような印象もあるのですけど、それは実験的試みとしては十分妥当性はあったと思います。

歴代プリキュアの戦闘シーンを振り返ってみると
大抵の場合、ザケンナー・ウザイナー・コワイナー・アカンベエ・ジコチュー等の怪物と敵幹部達が相手だったのですけど、
ハートキャッチとハピネスチャージは、これに加えて「雑魚戦闘員」が入ることが一つの特徴だったと思います。
この両作品の監督は長峯ディレクターですので、これは長峯監督の一つの方向性みたいなものなのかもしれないですね。
雑魚キャラというと仮面ライダーとか戦隊ものではお馴染みのやられ役要員ではあるのですけど、
それをプリキュアの世界にまで応用させたその発想は素晴らしいものがあると当時思っていたものでした。
ついでに書くと、長峯ディレクターによるこの二つの作品においては、いずれも歴代プリキュアにおける
青系プリキュア=冷静沈着で物静かで聡明で、やんちゃなピンク系のよきサポート役というイメージを完全に打破し、
ハートキャッチではマリンを、ハピネスではプリンセスというこれまたある意味破天荒な青プリキュアを登場させた
あの変化球には当時、「あっ・・!」と驚かされたものでした!

ハートキャッチもハピネスチャージも大して戦闘能力を持たない雑魚戦闘員が相手の時は、
かなりの大技を駆使して、その雑魚共を吹っ飛ばしていましたので結構な見栄えはあったと思います。
ハピネスチャージの場合、各キャラがその場で思いついた技を「必殺技」としてすぐに使用できる大変便利なものを
有していましたので、本当にこの技がサイアークや幹部に対しても有効なのか見極め・試す意味で
まずはチョイアークに対してお試し使用しているような感じもしますのでかなり面白いものがありました。
特に序盤でラブリーが、怒りのあまりチョイアークを首根っこでふんづかまえてわしづかみにし
ブンブン振り回して攻撃している様はまさに怒りの「キュ荒プリー」に相応しい様子でしたね・・・(笑)















ハピネスチャージの「チョイアーク」の場合、
ハートキャッチのスナッキーよりは見た目的には少し「悪い」雰囲気はありましたね・・(笑)
サングラスと黒衣装が少しは威力を発揮しているのかもしれないですね。
スナッキーの場合、何の武器も必殺技もない本当の「雑魚戦闘員」なのですけど、
チョイアークは一応ビームは放つことが出来るというのが違いなのかもしれないですね。
だけど誠司のような普通の中学生がチョイアーク勝ってしまうほど戦闘能力はお世辞にも高いとは言えませんけどね・・・
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではないですけど、数にモノを言わせる戦闘スタイルを取っているせいで、
プリキュア達にかるーく撃破され、そのやられっぷりがあまりにも逆にコミカルなので
かなりいい味を出していたと思います。

毎回毎回やられ続けているので、チョイアーク本人たちもさすがに
「あーあ、どうせ今回もやられちゃうんだろうな・・」と半分いじけながら出撃しているのかもしれないですね・・(笑)







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「弱い」だけならスナッキーもチョイアークの比ではありませんけど、スナッキーは「弱いけどタフ」なのが売りでしたね!
だって体の中身が砂で、やられて怪我を負っても絆創膏で砂の流出を防止できればすぐに戦闘再開できる便利さは
一部でスナッキー不死身説まで囁かれていましたよね・・(笑)

ハートキャッチの最終決戦時に、マリンとサンシャインがスナッキーから砂を抜いてしまい、
スナッキーの皮を被って敵中に紛れ込んだのはとても楽しかったですね。

一度スナッキーが、自らの組織「砂漠の使徒」を「辛気臭い組織」と評したシーンがありましたけど、
うーーーん、さすがに下級組織は、上層部をよーく見ているという事なんでしょうね。
何かサラリーマンにも通じる話なのかも・・・

でも「辛気臭い」といえば、
何となくですけど「不幸の香り」を全身から発する月影ゆりの方が似合っているような気もしますね・・(汗・・)






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あ、そうか・・・

「辛気臭い」と言えば、月影ゆりという紫系プリキュアの後輩のいおなの方が
合っているのかな・・・・??
前回安売りとかクーポン券使用とかひめに「けちんぼう」と言われてお茶目な一面も見せていましたけど、
「幻影帝国」の侵略で、とても子供たちを「空手教室」に通わせる余裕が無くなり
収入が激減した(?)氷川流の家計のやりくりを考えると
いおなの「節約は美徳」というのも何か妙な説得力がありますね・・

だけど最終的にはいおなは辛気臭いという感じはほぼゼロになり、ハピネスチャージとしてメンバー入りして以降は
時にかわいかったりお茶目な側面や意外と「お姉ちゃんっ子」みたいな別の面を見せてくれていたのは
いおなとしての成長がそこにはあったということなのかもしれないです。

2月から放映開始となる新しいプリキュアもどんな戦い方をするのか、果たして敵幹部はとか戦う相手はどんな感じなのか
色々と興味は尽きないけど、
まずは1月の現役プリキュアたちの最終決戦に集中しないとだめですね・・! (笑)
先日なのですけど、仕事の移動時にいつものようにラジオをBGMとして流していたら、とある番組にて
「ボケ・認知症の初期症状」の話が流れてきました。
当たり前の話なのかもしれないですけど、人間はある日突然ボケとか痴呆が始まるというわけではなくて、
そこに至るには何かしらの前兆とか予兆というものがみられるとのことでした。
そしてそうした前兆のチェック項目みたいな事が番組内で色々と紹介されていましたけど、
例えば・・

・今日が何日かわからない

・同じことを何度も聞く

・月々の請求書が払えなくなる

・集中力が落ちて今までしていた仕事に時間がかかる 

・やり慣れたゲームのルールを忘れる

・日付や曜日、季節を忘れて思い出せない

・その場所にどうやって来たのか、どこにいるのか思い出せない 

・鏡の前を通ったのに、部屋の中に誰かがいると勘違いする 

・同じ話を何度も繰り返す

・単語が出てこない

・いつも何かを探している

・好きだったスポーツチーム・テレビ番組・音楽等に急激に興味を喪失していく

・親しい人に対してすぐにイライラする

・慣れ親しんだ場所以外に行ったり、知らない人に会ったりすると動揺する 

などが挙げられていました。

その他のより具体的なチェック項目として、例えば男性だったらネクタイを締めるのがとてつもなく面倒くさく嫌になってきたとか
ドアノブの開け方がわからないというのも大変印象的でしたけど、
その中で「自分の出身学校の校歌の歌詞をどうしても思い出せない」という項目が大変印象的でもありました。
あ・・なんかこれよくわかりますね・・!
人間って面白いもので、二十歳以降実社会で実地で学んだことはどちらかというと片っ端から忘れていく傾向があると
思うのですけど、小学校~高校あたりのまだ脳みそが柔軟で記憶のキャパが余っていた頃に覚えたこととか日常的に
何気なく繰り返していた行動については年を重ねても意外と覚えているという事なのかもしれないですし、
そうした観点から、小学校~高校の頃の母校の校歌の歌詞というのは大変いい線をついているような感じがありますね。
校歌なんて大抵毎週月曜朝の全体朝礼の際には必ず全員で歌っていたものですので、案外その歌詞は記憶の中に
鮮明に残っているものと思われますし、それを認知症の初期症状の有無の判断材料として使っているというのは
大変興味がある話なのだと思います。

そんな訳で私自身も母校の校歌の歌詞を自分のボケの兆候の有無の(?)チェックリストとして試してみることにしました。

あれれ・・・小学校と大学の校歌は出てきます・・

だけどなぜか中学校と高校の校歌の歌詞が全く頭に浮かんできません・・! (汗・・)

「あれれ、これってやばいじゃん! 私ももしかしてボケの初期症状の始まりなのかな・・?
このブログでは昨年あたりから過去に書いたネタを再度同じネタとしてさりげなく書いてお茶を濁している日もあるしぃ~」と
瞬間的に頭をよぎったのですけど(汗・・)
中学校と高校の校歌の歌詞は出てこなくてもメロディーは頭に思い浮かんできます。
そしてなぜか知らないですけど、そのメロディーと同時に指が勝手に音階をなぞっているというのか運指をしている感じが
しています。
ここではっ・・と思いました。
そっか・・中学と高校の全体朝礼とか卒業式や終業式等学校内の公式行事の際って吹奏楽部って、校歌を歌わないで
校歌の伴奏として楽器を奏でていましたので、在校中にあんまりというかほとんど校歌自体を口ずさんでいないのですよね・・
だから脳内記憶の中に中学と高校の校歌の歌詞があまり印象付けられていないので
歌詞が出てこないという事なのかもしれないです。

あ~、よかった・・! なんか少しすっきりしました・・(笑)

私、今のところはそんなにはボケの兆候がそんなにはなかった・・という事になるのかもしれないですね。

ちなみに大学の頃も吹奏楽団に入っていたのにどうして歌詞が出てくるのかというと、大学の公式行事においては、
校歌は管弦楽部、入退場のマーチは吹奏楽団とある意味棲み分けができていたからなのかもしれないですね・・(笑)








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だけど「校歌」というと思い出すのはやはり卒業式のシーンなのかな・・?

さてさて、歴代プリキュアの「卒業」なのですけど、
プリキュアの世界においては「卒業」というワードが意外と出てこないような気もします。

プリキュアの世界において「卒業」とか「進級」というワードが登場したのはたぶんですけど初代だけなのかもしれないです。

2代目以降のプリキュアは、サザエさんみたいに進級も卒業もしません。
2年続いたプリキュア5ですら、学年はそのまんまです。
(当初は、かれんとこまちを卒業させて、新メンバー2人を招こうという意見もあったそうですが、
 プリキュア5は、のぞみ・りん・うらら・こまち・かれんでプリキュア5という意見の方が強く
 そのままのメンバーになったそうです。うん、それは大正解だと思います!!)

そうした中、初代プリキュアだけは唯一進級&卒業したプリキュアなのです。
初代の無印は、最終決戦前の緊迫感・悲壮感は相当なものがありました。
クラスでの合唱コンクールが終わった後からのシリアスな戦闘モードは、現在のプリキュアとは
少し違う雰囲気はあったと思います。
初代プリキュアのクイーンは、素晴らしいものがありましたよね!!
だって、なぎさ・ほのか達は二年間で計三度ジャアクキングと戦っていますが、いずれの戦いにも
クイーンも戦闘に加わっていますし、なぎさ達に手を差し伸べています。
無印の最終決戦は、意外でしたが、ボルンという伏兵が大活躍という展開になりびっくりしたものですが、
とにかくあの迫力は相当なものがありました。
この戦闘の後、なぎさとほのかは三年生になり進級しています。
初代プリキュアの二期目といえるMHでも、最終決戦も大変な迫力がありましたが、無印と異なり、この時には、ひかりという
癒しの人がいましたので、それ程悲壮感はなく、見やすかったと思います。
MHは、最終的には、美味しい所は「シャイニールミナス」が持って行ったのかな・・?という感じの最終決戦でした。

MHは、最終決戦後のエピソードは、なぎさとほのかの卒業式で締めくくられています。

こうして振り返ってみると、プリキュアの中で唯一、中学校を卒業し、
無事に高校生になれたのは、なぎさとほのかの二人だけでしたね! (笑)

二代目のスプラッシュスターは、最後の最後まで迫力ある戦闘モードでしたので、
とてもじゃないけど時間的にその後の咲と舞を語るエピソードの時間が無かったという事もあり、
SSとしてのエピソードは、エンディングテーマのバックにて、スライド式に流していたものでした。
だけどあの中では、セリフはなかったものの卒業後に母校観戦に訪れた泉田先輩がキラリと光っていました!
高校生になった泉田先輩が3年生になった咲たちの試合を観戦している様子は
なんだかとってもじーーんとくるものがありました!!
SSでは最後のエピソード場面において、咲と舞は三年生になっていましたけど、
プリキュア5ののぞみ以降は、進級も卒業もしなくなってしまいました。
うーーん、これは「プリキュアのサザエさん化」という事なのかな・・??(汗・・)

もしもですけど、
仮に初代以降時間軸がそのままリアルタイムの時間軸通りに動いていたとすると、
なぎさとほのかは、2018年現在でなんと・・!もう28歳になっています!! (滝汗・・!)
うーーむ、さすがに28歳のご年齢で「プリキュアオールスター出演」は難しいと思いますので、
プリキュアに関しては時間軸の停止は仕方ないね・・という感じもありますよね・・・(笑)
先日の記事の中で昭和の頃にゲーセンゲームとして登場していた「出世大相撲」について触れさせて頂きましたが、
「空手道」というゲームも「出世大相撲」と同じくテクノスジャパンが開発したものでほぼ同じ時期に世に出ています。
当時のゲーセンなのですけど、現在のようにゲームセンターは「アミューズメント化」されていなくて
何タバコの煙がもうもうと立ち込め、麻雀ゲームとかポーカーゲームといったゲーム機と共に
こうした普通のゲーム機が並べられていましたので、怪しいというかあぶない系のおにーさん達が
麻雀ゲームをしているすぐ隣でこうしたゲームに時に興じている私達なんかは今にして思うと、
トラブル等に巻き込まれなかったのは不思議と言えるのかもしれないですね。
そのくらい当時のゲーセンは今と違って確かに活気はあるのだけど「怪しい雰囲気」はあったと思います・・(汗・・)






か






この「空手道」ですけど、登場時期としては先日一度取り上げた「出世大相撲」と大体同じ時期ですね。
時代背景としては丁度「ロサンゼルスオリンピック」の頃と重なっていて、
そうした時代背景があるのかどうか定かではないのですけど、「ハイパーオリンピック」というゲームも登場していて
ボタンを打って打って打ちまくってスピードを上げるだけの100m競争とか水泳とか
射撃とか走り幅跳びなどのゲームはとても面白いものがありました。
その中に、「フェンシング」もあって、ゲーム中にちょろちょろ逃げ回ってあまり攻撃をしないと
「判定」の際に客席から色々な物が飛んできてそれが顔面を直撃してそのまま失神というなかなかシュールな場面も
あったような記憶があります。

「空手道」は、基本的にはとってもシンプルなゲームです。

ボタンはあるのですけど使う事は無いです。
基本的には右のレバーと左のレバーを操作しレバーの組合せによって技を発動させるもので、
組合せによっては各種多様な技を発動できるのかもしれないですけど
このゲームに関しては、そうした余計な知恵とかテクニックはあまり必要なかったと思います。

基本的には・・・・・

1.「はじめ!」の合図と共に3歩前進していきなり飛び蹴りを食らわす

2.しゃがんで相手が近づいてきたら突きを食らわす

3.「はじめ!」の合図と共にいきなり前方宙返りを行い、相手の背後に立ったらそこで後ろ回し蹴りを
 叩き込む

4.待ち伏せして足払いを食らわす

この四つの技を適当に組み合わせていけば、多分ですけど初段から9段までは勝ち進むことが出来ると思います。
10段以降の「名人」からはいきなり唐突に対戦相手が強くなり、大抵の場合開始早々10秒で
一本負けを食らってしまい、そこでゲームオーバーというパターンが多かったような記憶があります。






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ら






このゲームですけど、基本進行は
まず「道場」に入門し、そこでの鍛錬を経て道場での試合に勝てば、その道場を卒業することが出来て
なぜか唐突に「全国大会」に出場します。
そうそう・・・!!
この「全国大会出場」というキーワードが、当時本気で「全日本吹奏楽コンクール・全国大会」への出場を夢見て
日々練習に明け暮れていた私のココロをハートキャッチしたのかもしれないです・・(汗・・!)

全国大会での試合は、後方の弟子たちがしばしばよそ見をしたり、後ろを振り返ったりして落ち着きがないのが
なんか笑ってしまいます。
全国大会での旗を両手に持っている審判ですけど、
「あの審判、なんかタモリに似ている・・」と一部でネタにされていたのもなんだかなつかしい話ですね・・




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全国大会においては、勝利を重ね段が一つ上がるごとに毎回毎回、唐突に「超人怒涛編」というボーナスステージが開始され
「さあ! 牛だ!!」の掛け声とともに、なぜか・・・??
モォー―――ッと突進してくる牛と対決する羽目になってしまいます。
あれは1970年代の漫画「空手バカ一代」に出てくる「牛殺し」へのオマージュなのかもしれないですよね・・(笑)

ちなみに牛殺しに失敗してもゲームは終わりませんけど
プレイヤーはしばし牛に踏み倒されて失神状態になってしまいます・・・(汗・・)
あの牛ですけど、これは完璧にタイミングとコツの問題でして、
あらかじめしゃがんで構えて、あるタイミングに突きを食らわすと大抵の場合撃破できたものです。

うーーむ、これは完璧に知る人ぞ知る昭和レトロのゲームですね・・・(汗・・)







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歴代プリキュアにおいて「空手」がしばしば登場していたのは、誠司といおな・まりあさんが空手をやっていたという背景もあり
いうまでもなくハピネスチャージプリキュアだと思うのですけど、
その中では第9話がとても印象的でした!

第8話において、あやうく敗戦寸前とかいおな=キュアフォーチュンからの「プリンセスを信用するな!」という忠告など
かなり意味深な展開がありましたけど、
同じように序盤の段階でプリキュア達の敗北と言うと、「ハートキャッチプリキュア」がありましたが、
ハピネスチャージもハートキャッチもその次の回が、武道(ハピネスが空手、ハートキャッチがカンフー)で
心身を鍛えるという共通性があるのが何とも面白い所でもありました。
さすがに両者ともプロデューサーが長峯監督というのはありますね。
ハートキャッチは、敗北に対する悲壮感とか「なんとかしなきゃ」感があるのに対し、
ハピネスチャージの方は「ま、しゃーないね・・」みたいなお気楽モードが強かったのは、この当時はまだ
プリンセスもラブリーもポンコツ街道まっしぐら・・という感じでもありましたので仕方がない感じでもありましたね。

ハピネスの第9話の前半パートで、空手の話が出てきて、誠司が「防御」の大切さを延々と説いていましたが、
練習時では馬耳東風だったのに、本番の戦闘で防御効果をいかんなく発揮するのは
さすがに「やるときはやる!」のラブリーらしさがよく出ていたと思います!

こういう空手の防御の姿勢で敵の攻撃をかわすというシーンを見てみると、「プリキュア5」第43話(ミント砲炸裂の回)において、
キュアミントが、ハデーニャの攻撃を空手の防御みたいな形で払いのけていたシーンを思い出してしまいます。

そうそう! そしてハピネスの第9話で一番大事なことは、この回で初めてあのゆうゆう=キュアハニーの「ごはんのうた」が
登場してくることが挙げられると思います!
というか・・キュアハニーの登場とあの「ごはんのうた」のインパクトがあまりにも強すぎて前半パートの「空手」の話は
すっかりどこかに吹っ飛んでいったようにすら感じたものでした!

ゆうゆう=キュアハニーというと、ついつい健康的なあの太ももばかり目がいってしまうのですが(汗・・)
突然何の脈絡も無く突然出没しあの不滅の名曲「ごはんのうた」をお披露目しただけではなく、
チョイアークもサイアークもオレスキーは勿論、プリキュアの二人もあの歌によって全員踊り出してしまう光景は
とても面白かったですし、私的にはハピネスのこのシーンをもって、ゆうゆうに思いっきり陥落させられてしまった
ものでした!
歴代の黄色系プリキュアとしては、私は祈里=キュアブッキー大好きのブッキョウトでもあるのですけど、
あの瞬間をもって、私の「歴代最も大好き黄色系」は、ブッキーからゆうゆうに変わった瞬間でもありました! (汗・・!)

最後に・・この第9話の中で一瞬でしたけど、ドキッ・・!?とさせれるシーンがありました。

何かというと、めぐみとひめが空手道場での一日体験コースを終えて空手の稽古着から私服に着替えるシーンにおいて、
一瞬床にめぐみとひめの稽古着がバサッ・・と落ちるシーンがありましたけど、
たぶんですけど当時あのシーンを見ていた皆様は
「どうしてめぐみの着替えシーンをカットして脱いだ稽古着だけ見せるんだぁ~!」と感じていたのかもしれないですね・・(汗・・!)

ここ最近は行く機会がめっきり減ってしまいましたけど「ミスタードーナッツ」は古くから存在している大変馴染みのある
ファーストフード店の一つだと思いますし、
エンゼルクリーム・カスタードクリーム・ストロベリーリング・エンゼルフレンチ・バタークランチ、ポン・デ・リングなどは
とても美味しくて慣れ親しんだ味だと思います。
それでいて価格も一個100円程度のものが多く、味も価格も申し分ないというのか、早い話が安心できるお店なのだと
思います。
ミスタードーナッツは日本においてはかなり早い時期から馴染みがあり、実はそれもそのはずでして、
1971年に日本での事業展開を開始しており、ケンタッキーフライドチキン・マクドナルド・ロッテリア・ドムドムバーガーなどと同じく
日本で最も早い時期に始められたフード系フランチャイズであると言えると思います。

これよくネタにされる話なのですけど、日本における「ハンバーガーショップ」の第一号店は、
実はマクドナルドでもロッテリアではありませんし、
もちろん、ファーストキッチンでもありませんし、かつて森永が展開していた「ラブ」でもありません・・(笑)
実はなのですけど、ダイエー傘下の「ドムドムハンバーガー」が1970年2月に都内の町田市にダイエー店内に
出店したのが日本で初めてのハンバーガー店なのです!!

ドムドムハンバーガーこそが実は日本のファーストフードの元祖と言えるのかもしれないですね!

近い将来に「ダイエー」という名前も完全に消滅すると思います。
私の住んでいる所の生活圏において以前はダイエーの店舗が3店舗あったのですけど、現況は1つが閉鎖、
あと二つは「グルメシティ」という名前に名称が変わっています。
以前は飛ぶ鳥も落とす日の出の勢いだったダイエーグルーブも今では見る影もなく落ちぶれ、
21世紀の初めにダイエーグループが経営危機に陥りあのような状況になって以降は、ダイエーが元々母体であった
このドムドムハンバーガーも縮小の一途を辿るばかりですね。
つい最近までのドムドムハンバーガーは、イオングループのダイエーの完全子会社であるオレンジフードコートが
事業の権利を有していましたけど、今年の7月1日付で、オレンジフードコートからドムドムフードサービスへと事業主体が変わり
ダイエーグループは、47年間続けてきたドムドムハンバーガー事業から完全撤退したという経緯もあります。
そして今年の9月30日には新たなロゴマークと制服と新メニューを発表し、新しいスタートを切ろうとしています。

ドムドムバーガーはそうした栄枯盛衰を味わいましたし、マクドナルドも最近では相当業績も回復しているようですけど、
つい最近までは例のあの様々な不祥事の後遺症に悩まされていたようですけど、そうした中、
このミスタードーナッツは確かに過去には色々と不祥事もあったようですけど、それでも店舗数の極端な縮小や
大規模リストラを行わない程度に業績は安定しているみたいな印象もありますし、私としては
「古くからあるファーストフードなのに昔も今も変わらずに頑張っている」といったプラスの印象もあったりします。

最初にミスタードーナッツの店舗に入った際の印象はどちらかというと、
「アメリカンなお店」とか「どちらかというと高級店を意識させたような雰囲気」という感じもあり、
メニュー自体の安さと美味しさとは微妙に乖離したような感じもなくはなかったと思うのですけど、
所ジョージをCMのメインキャラとして登用して以降は、どちらかというと「親しみやすい」とか「入りやすい」というイメージに
変わっていったような印象もあります。
そして一番驚いたのは、ミスタードーナッツというと当然「ドーナッツ」というイメージが強いのですけど、平成以降のメニューは
飲茶とか麺類等のメニューが増えていき、ドリンク系のメニューも多彩さが目立つようになり、
「ミスタードーナッツは単なるドーナッツだけを販売するだけのお店ではなくて、スイーツのほかにランチも扱えるようなお店」に
変化していったのもそれはミスタードーナッツという企業としてのすてきな進化と言えるのかもしれないですね。

とにかくミスタードーナッツは今後も永続してほしいですし、あのとってもおいしいドーナッッの味だけは今後も
受け継がれていってほしいものです!

さてさて、以前ですとこうしたファストフード店とプリキュアのコラボと言うとマクドナルドのハッピーセットというイメージが
ありましたけど、こうやってミスタードーナッッも展開しているものなのですね!
ミスタードーナツは、先月・・11月15日より「キッズセット」として「キラキラ☆プリキュアアラモード ミニポーチ」を
発売していました!

この「キッズセット」は、ドーナツ二個・ドリンク・プリキュアグッズをセットにしたメニューでして価格は税込390円と
なっていました。
価格的にはクーポン券が無い場合のマクドナルドよりは60円程度安いものとなっています。
マクドナルドのプリキュアグッズというのかプリキュア玩具はカードを除くと、本当にしょぼいものが多く(汗・・)
さすがに最近では私すらも「ちょっとあれはね・・」という感じになっているのですけど(汗・・)
その点ミスタードーナッッのプリキュアグッズは、結構作りがしっかりしている「ミニポーチ」ですので、
そうですねぇ・・少なくともマクドナルドのあのしょぼいハッピーセットよりは全然レヴェルは高いと思います!
普通にドーナッツ2個とドリンクをオーダーしても300円程度はしますので、390円という価格は税込みということを考慮すると
むしろ妥当のようにも感じられます。












「キラキラ☆プリキュアアラモード ミニポーチ」はミニサイズのポーチで、キュアパルフェ・キュアホイップの2種類です。
イラストは描き下ろしでミスタードーナツオリジナルです。
パルフェ仕様は、パルフェ・ジェラート・ショコラの3人で、ホイップ仕様は、ホイップ・カスタード・マカロンの3人です。

どちらを選ぼうか少し迷いましたけど、やはりホイップとマカロンがいる仕様の方を選んでしまいますよね・・(笑)

改めてですけど、このいちかちゃん=キュアホイップのうさ耳はとてもかわいいですし、
このキュアゆかりん・・じゃない! ゆかり=キュアマカロンは、紫色系という事もありますし年長者ということもあるのですけど、
私的には東方のあの私が愛してやまないゆかりん=八雲紫様をついつい連想してしまいますね・・! (笑)






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ドリンクの紙コップもプリキュア仕様というのはなかなか細かい気配りがあり、とても素晴らしいですね!

紙コップのデザインがショコラとマカロンという年長者の高校生組というのもなんだか面白いです。
(中学生組のデザインとかパルフェのデザインの紙コップもあるのかな・・?)






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今回チョイスしたドーナッツは、エンゼルクリームとストロベリーリングです!

久しぶりに食べましたけど、懐かしくもあり変わらず「美味しいよなぁ・・!」と感じさせてくれるいつものすてきな味でした!

ミスタードーナッツとプリキュアがコラボしているのだったら、これから来店頻度が上がっていくのかも
しれないですね・・(笑)






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さてさてそんな訳でここからは下は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy のアミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです。
上記にてまたまたキュアホイップというとってもかわいいうさ耳キャラが登場してきましたので、それに合わせる形で
dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた
オリジナル作品の中から、とってもかわいい女の子のうさ耳を2作品ほどご紹介させて頂き、
そして今年の10月に描かれたばかりの東方作品の中から、うさ耳ではないですけど同じく獣耳の中から
とってもかわいいネコ耳キャラの橙(ちぇん)のイラストを当ブログでは初めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

まず最初のイラストですけど、こちらは「どどーん」と題されアミグリさんが2011年3月に描かれたオリジナル作品です。

アミグリさんの当時の記事の中で「某雑誌に投稿したイラストです」とコメントされていましたけど、
アミグリさんの作品としては「ちょっと珍しいのかな・・?」と感じさせる点もいくつかあると思います。
一つは、二人組という複数イラストはアミグリさんとしては珍しいと感じられますし、
二つ目は「すてきなお色気」を醸し出されている点なのだと思います。
この二人は姉妹なのかな・・?
左側のお姉さんのうさ耳ちゃんだけでも既にとっても魅力的なのに、ランジェリーっぽい衣装に思わずドキッ・・とさせられますし、
絶対領域の美しさも最高だと思います!
この左側のお姉さまの「大人の魅力」は素晴らしいですし、東方で例えるとゆかりんが一番近いのかもしれないです(汗・・)
右側の女子高生または女子中学生の女の子の普通な雰囲気が、左側のお姉さんとすてきな対照性を示されていて
この対比がとっても新鮮だと思います。
セーラー服の短さも見ていてとても楽しいです! (笑・・)

普段のアミグリさんのイラストとちょっと異なる雰囲気ゆえに印象度が違って見えてきているように感じられます。







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続きましてアミグリさんが2011年6月に描かれた「うさ耳メイド」です。
こちらの作品も上記の「どどーん!」と同様にイラコン用に描いたイラストとの事です。
アミグリさんの「オリジナルのうさ耳イラスト」というと、先日の当ブログのプリキュアナップサック記にて転載をさせて頂いた
あの不滅の名作オリジナルイラストの「シャボン玉」も印象が大変強いのですけど、
このうさ耳メイドさんもとってもかわいいと思います。
「シャボン玉」がどちらかというと幻想的なイメージを伝えさせてくれているのに対して、
こちらの「うさ耳メイド」は、なんとなくですけどリアルでうさ耳コスプレをしてしまったかのような女の子といった
現実的な雰囲気も伝えているような感じもありそうですね。
文化祭で「クラスの喫茶店」の出し物の際に、クラスのみんなから「うさ耳をつけたメイドさんのコスプレをやってやって!!」と
せがまれて思わずそうしたコスプレをしてしまった女の子のように感じたりもします。

そして何となくですけど、東方のすてきなメイドさんの咲夜さんがうさ耳カチューシャを付けて鏡でその姿を
うっとりと見つめているような雰囲気もありそうなのだと思います。

改めて言うのもなんですけど、うさ耳コスプレはとってもかわいいと思いますし絶対的正義なのだと思います!

セーラー服も黒髪ロングもミニスカートも絶対的正義なんですけど、同様にうさ耳も絶対的正義ですねっ!!

このうさ耳女の子のちょっと「きょとん・・」とした表情も大変魅力的だと思いますし、アミグリさんの描かれる女の子の
笑顔もきょとん顔もどちらも素晴らしいと思います!






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さてさて、本記事の最後を締めて頂く作品は、当ブログでは初転載で初めてのお披露目のご紹介なのですけど、
アミグリさんが今年の10月に描かれたばかりの「橙(ちぇん)」です!


アミグリさんは以前も例えば「ちぇーーーん!」と題されたとってもかわいい橙を描かれていましたけど、
今回も今までの作品以上に橙の可愛らしさと美少女振りが際立っていると思います!
最初に見た瞬間から思わず
「なんてすてきな美少女!! とてもじゃないけどキツネの式神の化け猫がその元ネタとは絶対に思えないほど
 かわいらしい美少女!」と感じたものでした!

橙のこの笑顔にとても癒されますね!

橙らしい獣耳・猫又の二つの尻尾、赤と白が対照的な衣装に、スカートの下のかわいいフリル!
とにかく全てがかわいい!としか形容が出来ないキラキラ輝いたとても素晴らしい橙だと思います。
橙の魅力を再発見せしめた完璧なイラストだと思います!

そして最近の作風のあの煌くキラキラ感を見事にちりばめられていて、全体の「華やかな雰囲気」を見事に
演出していると思います。

橙というと公式としては、ゆかりんが認めた八雲藍という大変優秀な式神に仕える化け猫ちゃんの式神なんだけど、
藍に比べると経験も頭脳もちょっと足りなくて式神としては実績も現時点での能力もまだまだで
ちょっと頼りない式神というように描かれていると傾向があると思います。
東方の公式書籍でも「幻想郷内の野良猫にも引っ掻かれてしまう程度・・」といった描写もされていて
正直、八雲一家に属してはいるけど、ゆかりんや藍の足元にも及ばないという感じなのだと思います。
アミグリさんが描かれた橙はそうした頼りなさというよりは、むしろ「頼りないと言われないようにこれから頑張ろう!」といった
とっても前向きな気持ちがストレートに伝わってきていると思います。
このイラストからは
「いつの日にか私も藍さまに負けないような・・否! 藍さまを超えられるような式神になりたい!!」といった
橙の「あこがれ」みたいな気持ちがビシビシと伝わってくる素晴らしいイラストだと思います。

橙はどちらかというと子供っぽく描かれる絵師様も多い中で、アミグリさんの描かれる橙は、
そうした「あこがれの気持ちを有して前向きに頑張っているすてきな美少女」というイメージで描かれているのが
とても気持ちよく感じられます。

上記のアミグリさんが描かれたオリジナルのうさ耳の女の子2枚と橙のイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログの転載は全て事前にアミグリさんから許可を頂いた上での転載ですし、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今年も残り少なくなってきましたけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト転載&ご紹介は
「まだまだ続くよ~!」という感じですし、来年もそれ以降も全く変わりがないと思います!
どうかこれからもアミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ当ブログの管理人の私もとてつもなく嬉しいです!

どうかこれからも宜しくお願いいたします!

さてさて、今週土日の当ブログは、フィギュアレビュー記事の予定です。
一つは「けいおん!」からのあの妹みたいなキャラを、そして艦これからはあの「いい雨だね・・」とか
「君たちには失望したよ・・」でお馴染みのあの人気キャラをレビューさせて頂きますし、ここにまたまたアミグリさんが
描かれたとってもすてきなイラストも登場してきますので、今度の土日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!
この時期になってきますと随分と日が落ちるのも早くなり午後四時半あたりで既に暗くなっていて
5時ほ回ると既に周囲は真っ暗という感じでもあります。
季節は確実に秋から冬へと移っていき、これから3月までは東方式に表現すると、雪女のレティ・ホワイトロックが大活躍を
する日々が続きそうですね。
皆様方におかれましては、どうか風邪などひかれることのないように、帰宅後は暖かくしてお過ごし頂きたいと思います。

そしてこの時期、ちょっと嫌なのが「西日のきつさ」なのかな・・?

夏場ですと太陽が高い位置にいるせいもあり、夕方の車の運手中に太陽光線が眩しく感じることは
それほどないと思うのですけど、冬場ですと、太陽の軌道が低い位置にあるというせいもあると思うのですけど、
夕方の車の運転中はとにかく太陽光線が視線に入ってくるという感覚が強くて、
「まぶしい・・!」と感じながら運転をしていることは結構日常茶飯事だと思います。運転席の太陽光線カバーを前方に
あてないと信号機すらもわからないという事もあったりしますので、冬の時期の夕方近くの運転は、
太陽光線の逆光にも注意を払わないといけないですね。

そうした冬場の夕方の車の運転時においては「西日が眩しい」という事もあるせいか、目に汗が入り込むような
感覚に襲われることもあったりもします。汗というのか、換言するとそれは「涙」という事なのかもしれないですけど、
感覚的にはしょっぱい汗みたいなものが目に染み込んでくるという感じです。
そしてその汗がとてつもなく目に染みて、最後には「痛い・・」みたいな感覚に陥ったりする事もあったりします。

信号待ちをしている時にそうした症状が起きればいいのですけど、大抵の場合運転中にそうした事が起きたりもするから、
困ってしまうことがあったりもします。
だけどどうして西日を眩しく感じたりすると目に汗というのか涙が出てしまうことがあるのでしょうかね・・?
別に悲しいからとかとてつもなく嫌な事があったからという訳では全然無くて(汗・・)
目に染みるからみたいな事でいきなり車内で涙が出てしまうというのもなんかヘンな話であり、
あんまりシャレにもならないですよね(苦笑・・)
運転中の涙というものは、
隣の車線からの視点では「あれれ・・、なんかあの人運転中になぜか泣いているよ・・よっぽどつらいことが
あったんじゃないの・・?」みたいにヘンに勘違いをされちゃっているのかもしれないですよね。

聞いた話によると、運転中に目がしみる原因の多くは眼精疲労によるドライアイらしいですね。

涙が目にしみる原因は目の乾燥だと考えられているそうです。

人間の目は、目の表面やまわりの粘膜の乾燥を防ぐために、目を潤す仕組みがありますけど、
テレビやスマートフォンをずっと見続けていたり仕事でパソコンに長時間向き合っていたり、長時間の車の運転等の
生活環境によって、その目を潤すはたらきが正常に機能出来なくなっている場合があるそうですね。

やはり、そういう場合に備えて普段から目の周りのツボをグイグイと刺激したり
目が乾燥してきたなと感じる前に目薬を差したりすることも大切ですけど、一番大事なことは
長時間の車やPCの使用は控えめにという事なのかもしれないですよね。

先日ですけど、顧客の中に眼科医の先生がいたもので、上記のような症状の話をしたところ、
あっけなく「それは加齢による眼精疲労とドライアイですね・・」・の一言で完了しちゃいました。
最近やたらと「加齢のせいだね」の一言で済むケースが多くなっているような気がしていますね・・(汗・・)









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そうそう、上記の話とは全く関係ないのですけど歴代プリキュアの中でも、なぜか唐突に目からビームを放つ
「新技」を生み出したもののそうした「目からビーム」という荒業を放ったゆえに
「目が~!!」とか何とか言って痛がるどっかのやんちゃなピンクのプリキュアもいましたね! (笑)

最初にあの「ラブリービーム」を放った際のインパクトは当時かなり大きかったです!

当時は「そっか、ついにプリキュアも目からビームを放つ時代になったのか・・」と感慨深いものがありましたけど、
後の回のプリキュア合宿の回にて、いおなのアドバイスもあり(?)
ラブリービーム100連発とか片目で発射とか360度回転しながらビームを乱射するという「荒業」も
ポンポンと生み出していましたよね!
とにかくあんな「目からビーム」というのは確かに痛そうですよね・・・(苦笑・・・)

私の場合、「目の痛み・西日が眩しい」等の原因は、ラブリービームではない事は
確かだと思いますけどね・・・(笑・・)
季節はいつの間にやら11月も下旬という事であと一か月もしない内にクリスマスが到来する事になってしまいます。
というか街では既にクリスマス商戦がとっくに火蓋が切られていて、クリスマス関連商品とか予約商品の受付などが
「これでもかっ!」という程に街を賑わせていると思いますね!

私自身がこうした「クリスマス」を意識するようになるのは、クリスマス用のプリキュア関連商品、例えば
プリキュアシャンメリーとかブーツや缶やトランクに詰められたプリキュアのお菓子詰め合わせが
スーパー等の店頭に並べられた時期と言えるのかもしれないですね。
そしてそうした商品は実は結構前から既に店頭では置かれていますし、気の早い親子たちはそうしたプリキュアお菓子の
詰め合わせグッズを買っているようですね!

そうした中、これは毎年のほぼ定番プリキュアクリスマス商品の一つなのかもしれないですけど、
「キラキラ☆プリキュアアラモード」のお菓子入りナップサックが売られ始めていました! (笑)







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小学生の頃って、入学したばかりの頃はウキウキして喜んで「ランドセル」を背負ったものですけど
高学年になるほど、ランドセルを背負って学校に行くのが段々と恥ずかしくなり
小学校5~6年生あたりになると、手さげバッグとかリュックサックとかナップサックみたいなものに教科書等を詰め込んで
学校に行っていたような記憶があります。
(小学校卒業間際だけは「この機会を逃すと生涯二度とランドセルを背負えなくなってしまう」みたいな気持もあり、
この間だけはランドセルを背負っていったような記憶もありますね・・笑)

リュックサックは何か本格的な感じもあり少し抵抗感はあったものの、
ナップサックはお気軽に色々なものを詰め込めたような感じもあったものでした。
学校の先生から「通学の際の荷物入れは基本的にはランドセルだから、こんなナップサックや手さげはダメ!」と
怒られたものですけど、2~3日経過すると、またまたナップサックや手さげにしていたと思います。
それは私一人に限った話ではなくて周りもそんな感じだったと思います。

そんな感じのナップサックの思い出もありますけど、こうやって「「キラキラ☆プリキュアアラモード」のお菓子入りナップサック
みたいな商品を見てしまうと、もちろん「プリキュアかわいい~!」というのもあるのですけど
「ナップサック、なんかなつかしい・・!」みたいな感覚になってしまいそうですね・・

このプリキュアナップサックを発見したのは、運悪く(?)うちの奥様との買い物途中でしたけど、
買い物かごにこれを思わず入れてしまうと、うちの奥様が半ば呆れた顔で
「えーー!?、こんなの買うの・・・相変わらずおこちゃまじゃん!
このプリアラのナップサックを背負って、明日会社に行けば・・??」みたいな半分本気とも取れる嫌味を言っていましたけど、
だって、ホイップ可愛いから別にいいじゃん!!という感じですね・・(汗・・)
ま、彼女だって、今年もセーラームーンの食玩等を買っていましたから人の事は言えないとは思いますが・・・(汗・・)

このナップサックですけど、しっかりと紐も通っていて一応背中に背負ったり肩に担ぐことも可能です。
確かにこれを背負って会社に出勤すれば即刻で「ヘンタイさん」扱いなるのかもしれないですね・・(滝汗・・!)







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このナップサックの中身ですけど、お菓子だけで4つも入っていました。しかも四つとも全てプリキュアのデザインですので、
これだけでも正直十分元は取っていると思うのですけど、ナップサックのデザインが可愛いかわいいプリアラですので、
これで一つ470円+税とは案外お買い得なのかもしれないですね。





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今年は「けものフレンズ」が大ブレイクし、お子様も大きいお子様(?)もみんなあの可愛いかわいい「けもの耳」に
夢中になっていたのかもしれないですけど、
今作のプリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」もメインモチーフはけもの耳とスイーツですし、
特にピンク系主人公のいちかちゃん=キュアホイップのあの反則的とも思えるあのかわいいうさ耳には、今年一体何回
私はノックアウトを食らったのでしょうか・・・?

上記画像はナップサックからお菓子を抜き去って平面上に伸ばしたものですけど、
改めてですけど6人のキャラ達はみんなとっても魅力的でしたけど、今作は私的にはとにかくピンク系のうさ耳の
あの可愛いかわいいいちかちゃん=キュアホイップ一人に見た瞬間から瞬殺されてしまい、
間もなく来春早々の最終決戦になだれこむこの時期であってもその印象はほとんど変わらないというのは、
やはりこのうさ耳のいちかちゃんの魅力に尽きると思いますね!






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ちなみに上記画像は、2014年に放映されていた「ハピネスチャージプリキュア」のお菓子入りナップサックです!

この時は、表面はラブリーのみのデザインで、裏面はハピネスの4人のメンバーが描かれていました。

それにしてもキュアラブリーは私にとっては「最高のプリキュア」だと思いますし、その思いは多分ですけど、
あと何年間プリキュアシリーズが続くのか正直全く予想できないのですけど、今後とも永遠不変なような気がしますね・・

そうそう、このナップサックに入っていたお菓子は当然既に食べてしまっているのですけど、ラブリー単独デザインのラムネ
だけは開封するのがなんだか気が引けてしまって賞味期限は既に2年も経過しているのですが、
手つかずのままいまだに飾られ続けています・・・(汗・・)

さてさて、今作のプリキュアは獣耳が一つの大きなモチーフにもなっていて、特にピンク系主人公の
いちかちゃん=キュアホイップのあのピンッ!と立ったうさ耳は「可愛らしさの極限!」とすら感じてしまうのですけど、
やっぱり人間と言うものは、こうした「うさ耳」を見ると「かわいい・・!」と感じるのかもしれないですよね! (笑)

そして下記において、dream fantasy の管理人さんの
アミグリさんが過去に描かれたすてきなうさ耳作品を転載させて頂きたいと思います。
もちろんプリキュアのうさ耳もとても可愛いのですけど、アミグリさんが描かれたうさ耳もみんなとってもとてつもなく
可愛いと思います!!














さてさてそんな訳でここからは下は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy のアミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです。

上記のとっても可愛いうさぎちゃんは、アミグリさんが2013年3月に描かれたうどんげちゃんです!

ちなみにですけどこのうどんげちゃんは正真正銘ウサギの妖怪でして、別に東方キャラがコスプレした訳でも
なんでもないです・・(笑)

このうどんげちゃんは、まさに「月の兎」という風格が漂っていると思います。

どうしてそのように感じるのかと言うと、背景が「宇宙空間」をイメージさせていますし、
うどんげちゃんが腰かけている丸い球体は、「月」を象徴しているようにも感じられます。
髪の色とかスカートの色が紫という事で、どことなく高貴で神秘的な雰囲気も感じさせてくれていると思います。
ブレザーと赤のネクタイの色彩の調和がとってもすてきだと思います。
アミグリさんが描かれるうどんげちゃんの耳の付け根には、謎の(?)ボタンが見えていますけど、
やはりアミグリさん的にも、「うどんげちゃんの耳は実は脱着が自由自在」という説を取られているのかも
しれないですね・・・(笑)
てゐの耳の付け根にはそうした謎の脱着(?)ボタンは付いていませんけど、その辺りは、
てゐ→地上の妖怪兎 うどんげちゃん→月からやってきた玉兎という育ちの違いなのかもしれないですね。
目もそれほど「真紅」を強調されていないせいか、マイルドに感じられ、公式設定のようにあの赤い眼をじっと見て見ていても
あまり「狂気」にならないような感じも伝わってきますけど、そのあたりはうどんげちゃんが内在する「狂気」を
マイルドに抑制されようとしたアミグリさんの「うどんげちゃんに対する思いやり」みたいな気持も伝わってきそうですね。







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続きましてアミグリさんが2013年6月に描かれたてゐコスプレのルーミアです!

てゐというと幻想郷の妖怪兎でもあるのですけど、ウサギ繋がりという事で、てゐはどちらかというと
うどんげちゃんとか鈴仙といったウサギ系のキャラとコラボされる事は多々あるのですけど、てゐとルーミアをこうやって
素敵にコラボされる絵師様もそれ程多くはお見かけしていないものでして、その辺りも大変新鮮なものを感じることができます。

東方における「ウサギ」と言うというまでもなくてゐとうどんげちゃんなのですけど、
ルーミアみたいな闇の妖怪でも「うさぎ」はとってもよく似合っていると思います。ルーミア自体元がとっても可愛いのて゜すけど、
うさぎのコスプレをするとそうした可愛らしさが更に300%近くUPしていると思います!

アミグリさんのこのイラストは淡いピンクを基調にしているのがとても目に優しくて、まるで「ぬいぐるみみたいなルーミア」
みたいでとにかくこのふわふわ感が素晴らしいと思います!

ルーミアの尻尾もまたまたとても可愛くキュートだと思います!






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そして最後は、アミグリさんが描かれたオリジナルイラストで締めさせて頂きたいと思います。

上記のアミグリさんのオリジナル作品は、2013年4月に描かれた「うさみみシャボン玉」です!!

この作品はアミグリさんのテーマとも言える「fantasy」に溢れていると思います。
幻想感に溢れていて、どことなくですけど「不思議の国のアリス」を彷彿とさせてくれそうな
不思議なんだけどとても美しい一枚だと思います。

上記のうどんげちゃんとてゐコスプレのルーミアは東方関連作品なのですけど、
東方で培ってきた「うさみみちゃん」をオリジナルとしても存分に発揮されたのが
この「うさみみシャボン玉」なのだと思います!

全体の淡い雰囲気が素敵ですし、淡い紫の色彩がとても印象的ですし、上記で書いた通り「ファンタジー感」を
演出していると思います。
そしてこの可愛い作品のオリジナルの女の子は霊夢・早苗さんみたいな袖を着用されていて
霊夢みたいな「脇見せ巫女さん」みたいな感じなのもとてつもなく可愛いと思います!
背景のシャボン玉がそうしたファンタジーに花を添えていると感じられます。

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
本当に素敵な作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログ dream fantasy を一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy












最後にアンコール作品を一つだけご紹介させて頂きたいと思います。

下記の「flower」は当ブログにおいても何度か既に転載をさせて頂いているのですけど、
私個人としてはこの素晴らしきイラストは毎週当ブログで転載をさせて頂きたいと感じさせる素晴らしきオリジナル作品だと
私は確信しております!

この「flower」は、黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
とにかく「明るい! そう全てが明るい!!」みたいな眩しいくらいの健康的な雰囲気がよく伝わってきて、
月と言うのではなくて、太陽とお花の素敵な精霊さんみたいな女の子という印象を
私自身はこのイラストから感じたりもします。

さてさて・・皆様はどのようにお感じになられたのでしょうか・・? 私、とっても気になります!

見ているだけで「希望の灯」が点灯するような素敵すぎるオリジナル作品だと私は思います。

当時のアミグリさんのお言葉によると、「背景の花びらも手書きで自力で頑張って描いた」との事ですけど、
アミグリさんの絵師としての「プライド」というのか「気合」みたいなものも十分に伝わってくる
本当に素晴らしい作品だと思います!!

上記のうどんげちゃん・てゐコスプレのルーミア・オリジナルのうさ耳シャボン玉とflowerは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週の土日は早いものでもう12月です! その土日の記事は、東方屈指の美少女の記事と
艦隊これくしょんからあのとってもかわいい教官殿のフィギュアのレビュー記事の予定です。
ここにもアミグリさんのイラストが登場してきますので、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げたいと思います。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!


あと三週間程度で「師走」に突入してしまいますし、
街ではスーパー等では早くもクリスマス用のプリキュアシャンメリーとかプリキュアデザインのブーツに入れられたお菓子セットや
同じくプリキュアデザインの缶ケースやスーツケースのお菓子セットが登場していますけど、
あれを見る度に
「えーー、もうクリスマスなのか・・そしてクリスマスが過ぎるとあっという間に大晦日で一年が終わるじゃん・・」と
感じるものなのですけど、
やはり一年と言うのは本当に過ぎ去るのは早いものですね・・

そしてクリスマスというとクリスマスケーキでもあるのですが、毎年バンダイはキャラクターデコレーションケーキという
ものを発売していて、戦隊ものとか妖怪ウォッチ等の他に「プリキュア」がデコレーションされた
ホイールケーキというものも登場しています。
こうしたプリキュアデコレーションケーキの予約開始みたいな話をスーパー等で見るたびに
「間もなくクリスマスなんだね・・そして一年がもうじき終わるよね・・」としみじみ感じる事もあったりします。





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上記は2014年に放映されていた「ハピネスチャージプリキュア」のキャラデコレーションケーキなのですけど、
こうやってホール丸々プリキュアというのもとっても可愛いし見栄えがしますね!
こうしたアニメキャラのケーキと言うのは多分ですけど、小さいお子様が家庭にいらっしゃる世帯がターゲット対象なのかな・・?と
思うのですけど、
このポンコツ管理人は、このハピネスチャージプリキュアのキャラデコレーションケーキを丸ごと一つ
購入していました・・! (汗・・)
ちなみにですけど、いくらプリキュア好きの私でもこうしたプリキュアのキャラデコケーキを丸ごと一つ購入したのは
「ハピネスチャージプリキュア」が今の所唯一です・・(笑)
まったく・・私のこの「ハピネスチャージ好き」はやはり相当なものがありそうですね・・(笑)
ハピネスチャージは、めぐみがよくケーキを手作りで焼いていましたし、
ハピネスの中の「愛すべきごはん娘」のゆうゆうもご飯に限らず食べるものは定食でも惣菜でもスイーツでも
なんでもだ~いすき!という歴代プリキュアの中でも断トツの「食べ物大好き!」の女の子でもありましたので、
歴代プリキュアの中でも「ハピネスチャージ」はこうしたケーキが大変よく似合いそうな感じもありましたね。
あ・・そう言えば今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」もスイーツを一つのテーマにしていましたので、
特にいちかちゃん=キュアホイップもこうしたクリスマスケーキはとてもよくお似合いなのだと思います!

ここまではクリスマスとか小さいお子さんのお誕生日とか七五三等を想定した丸ごとケーキ一つの大きなもので、
実は歴代プリキュアの関連商品においては、こうしたホールケーキはあったものの、
ショートケーキとかカップケーキみたいな小さいミニケーキとしてのプリキュア仕様のキャラデザインケーキが
今まで商品としては無かったというのも少し意外な感じもしますね。

本記事は、バンダイが展開するキャラクターデコレーションケーキ「キャラデコシリーズ」に加わる個食タイプの新ラインナップ
としての「キャラデコ mini」シリーズ」として初めて発売された事を記念しての記事であり、
この商品が先日・・11月4日にローソン限定で初お披露目されていましたので、
早速これを購入させて頂き下記に簡単にレビューをさせて頂きたいと思います。






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「キラキラ☆プリキュアアラモード」に登場する変身アイテム「アニマルスイーツ うさぎショートケーキ」を模した
チルドデザート「プリキュア アニマルスイーツ うさぎショートケーキ」が、
2017年11月4日から全国のローソンで先行販売されることが発表され、既に販売が開始されています。
数量限定のためなくなり次第終了となっていますけど、このうさぎショートケーキですけど、
発売初日から二日目あたりにローソン店舗を見て回ったのですけど、この商品を置いてある店舗が中々
見つけられなかったですね・・
数店舗廻ってようやく発見できたものでした!

このうさぎショートケーキですけど、「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系主人公・いちかちゃんの強い想いで
結晶となった変身アニマルスイーツで、いちかがキュアホイップに変身する際に使う
「アニマルスイーツ うさぎショートケーキ」を、実際に食べることができるチルドデザートとして再現したものと
言えると思います。

このショートケーキですけどとにかくとってもかわいいと思いますし、いちかちゃんの変身モチーフとなっている「うさぎ」を
スイーツとしてとても見事に再現していると思います。
改めてですけど、こうしたカップケーキみたいなショートケーキのプリキュア仕様が今まで無かったというのも
考えてみると不思議な感じもするのですけど、その第一号がうさぎとお菓子をメインモチーフにしているいちか=キュアホイップ
というのも実に的を得ているようにも思えます。

ホイップクリーム・スポンジケーキ・いちごホイップの3層になっており、
うさぎの顔はホワイトチョコムースでできています。
さらに、いちごダイスといちごソースがアクセントとなり、
アニメ本編に登場するかわいらしくておいしそうな「うさぎショートケーキ」そっくりに再現されていると思います。






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上記画像は私自身がやっと見つけたローソン店舗にて購入したものなのですけど、
どうしてカップの入れ物を開封した状態で撮影していないのかと言うと、このショートケーキはうちの奥様からの
遠隔操作による「これ買ってきて・・」みたいな指令に基づいたもので、別に私自身が食べるためのものでは
ないからです・・(汗・・)
ちなみに後で味について彼女に聞いてみたら
「いちごソースとホイップクリームがとっても美味しくて酸味と甘さが適度な対比になっていた」との事らしいです・・

この話は既に何度も当ブログで書いているのですけど、私自身がプリキュアを視聴するきっかけとなったのは
うちの奥様からの「プリキュア5を一度でいいから見てみて!」という言葉であったのですが、
それ以降私はいまだにプリキュアスクールを卒業できずにいて来年度の留年も既に決定しております・・(汗・・)
2018年度の次期プリキュアの制作も既に公式で発表されているみたいですので、
来年度もプリキュアは見続けたいと思います。
私自身をプリキュアの世界に引きずりこんだうちの奥様自身は2012年のスマイルプリキュアをもって一旦プリキュアスクールを
卒業していたみたいで、ドキドキ~魔法つかいの4年間はプリキュアは見ていなかったようですけど、
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は彼女が大好きなうさぎとスイーツという二つの要素が備わっているせいか、
今年に関してはプリキュアは視聴しているみたいです。
そっか・・だからこうしたとってもかわいくて美味しそうなショートケーキをリクエストしたみたいですね・・(笑)

ちなみに彼女と私の今作のプリキュアの一押しと二押しのキャラはいちかちゃんとあおいというのは
珍しく(?)好みが合致しています・・(笑)






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上記でいちか(キュアホイップ)とあおい(キュアジェラート)の話が出てきましたけど、
従来のイメージでは、ピンク系プリキュアのお相手というとなんとなくピンク×黄色がある意味鉄板みたいな
印象もあったりしたものですけど、
今作に関しては、むしろ、ピンク×青のイメージが強いのかもしれないですね。

キューティフィギュアも二人揃うとやはり可愛らしさも2倍!という感じもしますね! (笑)

やっぱり何度見てもホイップの少しヨレッ・・としたうさ耳がとてつもなく可愛いです!

うさぎキャラのヨレヨレ耳というと、東方の月のうさぎのうどんげちゃんを思い出してしまいますが、
うどんげちゃんの場合は、お師匠からの無茶振りとてゐのチクリや慣れない地上での生活といった
ストレスがヨレ耳の原因にもなっているのですけど、
いちかちゃんの場合は、うどんげちゃんみたいな「ストレス」は間違ってもありそうもない感じですね・・・(笑)
というか、いちかちゃんに悩みとかストレスとかあるのかな・・・??
(時折落ち込んで涙ぐむ様子が、これまためちゃくちゃ可愛いですね!!)

も――――、いちかちゃんは最高です! いちかは今年の「私の天使」ですね!! (笑)





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最後に・・「キラキラ☆プリキュアアラモード」のプリキュア被り物ショーでの一枚を再掲載させて頂きたいと思います。

アニメ本編のこの二人の絡みも実にすてきですし、食玩フィギュアの可愛らしさも際立っていると
思いますが、
被りものショーのこの二人もとってもかわいいですね!

「キャラデコ mini」シリーズ」としてのかわいくておいしいショートケーキも出来ればいちかちゃんだけではなくて
ジェラードのショートケーキも登場してくれたらとても嬉しいですね!

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