プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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久しぶりに「Yes! プリキュア5GoGo!!」の第14巻を鑑賞しましたぁ~!

ハピネスチャージプリキュアももちろん素晴らしい世界なのですけど、改めて「プリキュア5」の世界も素晴らしいと
実感させられました。

この巻になってくると、最終決戦間近という事で
各メンバーの最後の個人回という事で、各メンバーのエピソードに重点が置かれています。
流れで言うと、第13巻の第39話で、かれんさんが「将来の夢=医師」になる事を改めて決意し、
(この回のラストでシロップがうららを乗せて空中散歩をするあたりとそのBGMがとても素敵でした・・・!!)
第14巻の第40話で、うららが「自分の夢=亡き母親と同じミュージカルの舞台に立つ」事を成し遂げ
同巻の第42話で、こまちが「自分の仲間の事を小説の中に書きたい」と決意し、
次巻の第43話で、のぞみが「自分の夢=学校の先生」になる事の最終決意
という事で、「プリキュア5」シリーズが2年間でテーマにしてきた
「自分の夢を見つける物語」という事に対するファイナルアンサーを提示したという感じだと思います。

この中で何か特に印象に残ったのが、DVD第14巻に収録されている第41話のりんちゃんの話だったと思います。
この回は何気にとても面白いものがあり、
ブンビーさんのエターナル離脱後の、「文尾」という仮名での喫茶店での仮の就職先での話とか
桃井さん=ムカーディアの正体が露見したりとか結構バラエティーに富んだ回でもありました。

その中でも特に印象的なのは、「人はなぜアクセサリーを身に付けるのか?」という
アクセサリーデザイナーを将来目指すりんちゃんにとっての根本的な問題を突き付けられ
それをのぞみとかナッツとかムカーディアとのデート中(?)に知り合った迷子の女の子とそのお兄さんとの関わりを
通して、そうした問題をりんちゃんなりに回答を出していくというあたりが
とてもプリキュアらしい「まっすぐなもの」を感じて
何か総じて「爽やかなもの、後味の良いもの」を感じさせてくれました。









この回のデザインの仕上がりの完成度が抜群に高いので
こういう事が出来る人は川村敏江さんか青山充さんのどちらかしかいないなと思っていたら青山さんでした!
やはり作画監督直々の担当だと全体の仕上がりが全然違いますね。

この回ののぞみの可愛さは尋常ではなかったと思います!



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「りんちゃんの恋は全て悲恋に終わる・・」と揶揄されますけど、そういう役回りなので仕方ないですね・・・
だけど完璧な形での「失恋」というのは、プリキュア5【無印】時代の花屋さんのお客さんに対してだけであり、
残りは・・・、幽霊と敵幹部ですからね・・・
しかもムカーディアの場合、りんちゃんが特に惚れていた訳でもないし、
むしろこの二人の相性は「最悪」に近いものがあると思いますからね・・・・(笑)




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この回あたりでは既にブンビーさんは、エターナルという組織に嫌気が差し逃亡状態というのが大変面白かったです。
人間界での仮の再就職先が喫茶店で、名前を「文尾」という仮名にしている所がこの人らしいですね・・
というか、再就職した先に、のぞみ・りん・ムカーディアが普通に客として来店し
ブンビーさんと鉢合わせして、ブンビーさんが「えぇーーーーーっ」と絶叫している光景が
何度見ても笑ってしまうものはありますね~!

そうそう、りんちゃんが最後に気が付いた「人はなぜアクセサリーを身に付けるのか?」という問いに対しても
「おしゃれ」以外の回答として
「誰かの思いが込められているから身に付けている」というものは、前回・前々回のストーリーの流れに沿った
見事な回答でしたし、
今後りんちゃんがアクセサリーデザイナーとして身を立てるまでの間の「座右の銘」になる事
間違いなしという感じもしました。

歴代プリキュアの世界では、追加戦士とか敵幹部からプリキュアに転身した戦士もいたりするのですけど、
そうしたプリキュア達は、どうしても
「自分がプリキュアとして戦っても本当に良いのか・・」とか
「他のメンバーとどうやって仲良く接すればよいのか、その接し方が分からない・・」みたいな
悩みを抱えていたプリキュアもいたと思います。

そうした場合、どうやって乗り切ってきたか・・・

やはりメンバー同士の「信頼関係」に尽きるのでしょう・・・

ではどうやって相手から「信頼」を得るのか・・・

それは非常に難しいテーマだと思います。
だけどそういう場合、大抵の場合、
相手の瞳の中に「自分自身を心配し案じてくれる相手の優しさ」みたいなものを感じ取った瞬間に
ある程度の問題は解決できていたような気がします。
パッション・ビート・ソード・・・皆そうした道を辿っていたと思います。
ハピネスチャージプリキュアでも、いおながひめからそのように感じたからこそ、確執⇒和解の流れが
出来たのだと思います。
りんちゃんが「誰かの思いに応えるために」アクセサリー作りに精進したのと同じような感覚で
歴代プリキュア達の中には
「たとえ以前は敵幹部であったとしても現在はプリキュアとして自分達の仲間になる事を選択し、
 過去の自らの罪に悩まされながらも戦い続けているプリキュアがいる。
自分達もそうした彼女達の思いに応えたい」との思いで戦い続けた戦士もいたと思われます。
逆に敵幹部からプリキュアとして転身した者にとっては
「こうやって自分の事をいつも気にかけてくれている」という気持ちを相手の瞳・態度等で感じとり
「自分もそうした思いに応えたい」という事にチームの結束が図れていった事も
ありましたよね。

相手の言動から「あ、この人本気で自分の事を心配してくれているんだ・・・」と気が付くことが
何か歴代プリキュアにおける「信頼関係の築き方の第一歩」だったような気もしますし、
そうした思いに応える事と気が付くことが
意外と「人の優しさ」の本質部分ではないかと
何かふと気が付いたものです。

うーーん、やはり過去作品でも
プリキュアが現在に「伝えようとしているもの」は永遠不滅のものがありそうですね
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「もう一つのプリキュア」みたいな言い方をされる事もあるようですけど、アニメ本編と
なかよしで毎月連載されている上北ふたご先生による漫画版は目指している方向性は同じながらも
若干ですけど「解釈の違い」が散見される事もあり、この点は歴代プリキュアでもよく見られ大変興味深いものがあります。

上北ふたご先生の漫画版はああした短いページの中でもよくあれだけアニメ本編に忠実にストーリーを再現しながらも
上北先生らしい「解釈」も入れて実に完成度が高いというのか、「濃密なストーリー」が短いストーリーにぎゅっと詰まっていると
痛感させられることも多々あり毎年毎年感心させられます。

アニメ本編と上北先生の漫画版でいっちば~ん!「解釈の相違」を感じたのは、プリキュア5の「夢原のぞみ」の扱いだと思います!
アニメ本編では、ひたすら前向きで明るく元気なおバカ娘として描かれる事が多いのぞみでしたけど、
上北先生版では、どちらかというと「繊細で優しい少女」とい側面の方を強調し
おバカキャラをかなり弱めていたのが印象的です。
特にココを巡って、くるみがのぞみに対して焼きもちを妬いたり、悩んだりする光景は
ハピネスチャージプリキュアの淡い恋愛モードをはるかに超越したマジの恋愛モードの様相すら呈していたと思います。
また「スイートプリキュア」でも、アニメ本編では、「ハミィ」はお人よしのマヌケ妖精という印象が非常に強いのですけど
上北ふたご先生の漫画版では、毎回毎回喧嘩に明け暮れる響と奏を気に掛ける「心配性」みたいな側面も
クローズアップされていて、こうした違いも大変興味深いものがあったと思います。

ハピネスチャージプリキュアにおいては、漫画版とアニメ版との解釈の違いと言うか設定の違いが色々と散見されていて
大変興味深いのですけど、その一つがアクシアの箱を開けた経緯を告白する設定の違いも面白いものがありました。




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上北先生の漫画版では、いおなが仲間として加わり、4人と誠司とで「肝試し」をやる事になり
その流れの中で、皆がいる前で、比較的軽い流れの一環として、ひめに対してアクシアの箱を開けた経緯をさり気なく問うているのが興味深いです。
上北ふたご先生の漫画版では、アニメ版ほどひめといおなの確執を強調していないという背景もあったと思いますけど
そこに垣間見えるのは普通の女の子としてのいおなの姿と言うのか、
初期の頃のアニメ版ほどギスギスしていないこせく普通の女の子の言動のような気もしますし、
見方によってはふたご先生の漫画版の方がより自然体のように感じたりもします。




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一方アニメ版では、ひめの贖罪といおなの「自分自身の過ちも認める」という事をかなり長時間かけて
じっくりとじっくりと確執の解消を図っていきましたので、ひめといおなの二人っきりの場面でアクシアの箱の経緯の説明と
図ったのでしょうね。

上北ふたご先生の場合、限られたページと時間という「制約」があったゆえ
ストーリーを凝縮していく必要があった事との違いが、アニメ版との違いとして如実に表れている感じもするのですけど、
その辺りも「もう一つのプリキュア」の物語として解釈していけば、
両方の素晴らしさを堪能できるような気もしますね。








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スイートプリキュアの場合、セイレーンがキュアビートに覚醒した際あたりが素晴らしかったですね!
初期の頃の響と奏のすれ違いも「女の子の複雑な関係」を心理描写的に描き上げた回は素晴らしかったと思います。
あれは、アニメ版とは違う意味で「ふーーん、こういう解釈も可能なんだ・・・」と妙に感心したものです。

上北ふたご先生のスイートの漫画は、響も奏も
何か「凛々しく格好よく」描かれているような感じもありますけど、
時にそれを崩した時と凛々しい時の「対比」が実に際立っていて、その意味でも大変印象的です。




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フレッシュプリキュアの場合、上北先生の漫画版は、アニメ本編を忠実に再現しているという印象があります。
アニメ本編の「イースのプリキュアとしての覚醒」、そして「ラブとせつなの百合展開」という
歴代プリキュアでも屈指の名シーンがあるのですけど、
上北ふたご先生の場合、アニメ本編のあまりにも美しすぎて感動的なこの場面は特に捻りはいれずに、
アニメ本編を忠実に再現していたような印象がありますが、それでもこの漫画版のラブとイースの濃密な「百合関係」は
凄いものがあったと思います!
あれは「幼児用漫画」の世界をはるかに超越しているとすら思えます。
ほぼ「百合キュア」の世界ですし、部分的には「R15」指定でも異論がないのかもしれないです。

あの名シーンは、アニメ本編もそうでしたけど、美希とブッキーは蚊帳の外扱いみたいになっていましたけど、
ラブとイースの戦い→イースの死→イースのプリキュアとしての覚醒という流れは
アニメ版としても漫画版としてもプリキュアシリーズ全体でも屈指の名場面の一つだったと思いますね~!

だけど上北ふたご先生の漫画版の中で私的に屈指の神回と感じさせてしまうのは、アニメ版でいうところの
第10話「まこぴーの転校回」なのだと思います。
(漫画版では「ヤキモチ六花に笑顔でバイバイ」というタイトルだったと記憶しています・・)
第10話に関しては、主人公は六花、そして影の主役がありすという解釈も成立つと感じます。
この回においては、年頃の女の子同士の「同性間のやきもち」がクローズアップされていて大変興味深いものがありました。




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ドキドキプリキュアのアニメ版第10話は、マナを巡る他の3人との関係が大変丁寧に描かれてていて、
真琴の視線から見た「マナと六花の関係」
六花の視線から見た「マナと真琴の関係」が
各々の立場から心理描写がされている点はかなり芸が細かいと思いますし、
歴代プリキュアシリーズでもこうした心理描写的側面が少なかっただけにリアルタイム放映時ではかなり緊張して
見ていたものでした・・

幼馴染でもあるある「マナ=六花」の関係に新しく入ってきた「真琴」の存在に対して六花が「焼きもち」の感情を抱いてしまったと
いう事なのですけど、
これは「友情」をテーマにしたアニメ・漫画では比較的よく出てくるパターンでしょうけど、
プリキュアシリーズではありそうでなかった事なので、何か新鮮に感じたものでした。
六花としては、「マナは自分の大切な友達、おせっかい焼きで周りのトラブルに平気で首を
突っ込んでいくマナのフォロー役が務まるのは自分だけ」と思っているだけに
真琴が突然二人の間に割り込んでくるという事は、例えプリキュアとしての仲間が増えたにしても
マナが以前から「まこぴー」のファンである事を考慮しても何か面白くないという感情が湧いてくるのも
仕方がない事なのかもしれません。

ここで大事な役割を担っているのがありすの存在でした!

現在の「マナ=六花」の関係に新たに入り込んできたのが真琴=まこぴーだったのですが、
そのずっと以前に同じ感情を抱いていたのが「ありす」だったのかもしれません。
ありす自身も「本当は、もっとマナと六花の間に割って入りこんでいきたい。だけど無理にそうして
しまうと、六花自身に悲しい思いをさせてしまう・・・そうなるのであるならば、自分は
一歩引いたところで、マナと六花の関係を眺めていて、三人での友達関係を維持したい」と
思っていたのかもしれません。
というか、きっとそうなのでしょう。
車中での六花の様子から、既にありすは全てを悟っていたのだと思います。

ありす自身も以前は、「マナ=六花」の関係性に嫉妬の気持ちを抱いていた時期があったのかもしれません。
だけどありす自身は、おそらくは早い段階からそうした「嫉妬」の感情を乗り越えていたのかもしれないです。

それゆえに「友達を独占したいと思う気持ちは誰にである。自分にもある。だけどそういう気持ちを利用する
ジコチューは絶対に許せない」の発言はかなりの説得力があったと思います。





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そうしたアニメ版に対する上北ふたご先生の漫画版はさらにもうひと捻り解釈を加えていて素晴らしかったと思います!

基本的な流れはアニメ版と似ている面はあるのですけど、上北先生らしさが遺憾なく濃密に描かれていて、
私的には「こうしたもう一つのプリキュアも一つの素晴らしい世界!」と断言しても差し障りは無いと感じています。

ふたご先生の漫画版での六花とありすの会話をピックアップしてみると、

六花:分かっている・・・、マナは一生懸命まこぴーを喜ばせようとしただけ・・・

ありす:六花ちゃんはすごく強い子

六花:ダイヤモンドだって傷つくのよ・・・

ありす:そうですね・・・ダイヤは地球上で最も硬い物質。ダイヤ以外にダイヤを傷つける事は出来ない。

六花:わたしを傷つけたのは「わたし」って事・・・??

六花:私が勝手に想像して、勝手に嫉妬して、自分自身で自分を傷つけてしまった・・・・
    お見通しね、ありす・・・・ありがとう・・・

ありす:透明度の高い内側から溢れ出る強い輝き、それがダイヤの魅力

六花:もうダイヤモンドを傷つけない・・・キラキラ輝かせたい! 自分自身で・・・!!

この二人の会話のレベルは凄まじいものがありますね・・・・
結果的に六花はその後、
「自分自身のために頑張りたい、だけど今回の一件で一番大きな発見は、マナ、あなたが大好き!!」という発言もしていますけど、
それを踏まえて、アニメ版の「マナりつ」も良かったけど
上北先生版の「マナりつ」もその上を行く熱いものがありましたね。

ドキドキの上北先生漫画版がアマゾン等でも一時在庫切れ・完売であったというのも当たり前としか言いようがないと
思いますし、もしもアニメ版としてのプリキュアしかご存じない方は、一度上北ふたご先生のなかよし連載の
漫画版をご覧頂き、「もうひとつのプリキュア」を堪能されるのもすてきな事だと思います!


「スイートプリキュア」は、第6話で初めてメロディに「ベルティエ」というアイテムが登場して以来、
このベルティエを使用しての最後の決め技の発動時の掛け声は「フィナーレ!!」というものですけど
これが実に素晴らしく可愛いかったです!
特にメロディのあの満面の笑顔は本当に魅力的でした~!

「フィナーレ」というとよくクラシック音楽で使用され、
交響曲とか組曲とかの終楽章の事をよく「フィナーレ」と呼んでいますけど、
なるほど・・・・
確かに「スイートプリキュア」の背景は、「音楽の街」ですからね・・(笑)




スイート





メロディの「フィナーレ」はまさに天使の笑顔だと思いますぬ

勿論、ドリームやハッピーとかラブリー、ホイップ等の笑顔もすてきなのですけど
このフィナーレのメロディの笑顔はまた格別なものがあると思います。




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面白いのは相方のキュアリズムだと思います。

メロディに遅れる事、4回後の放映でやっとリズムにもベルティエが登場します。
リズムも「どうして私だけベルティエが無いの・・」と悩むシーンがありましたけど、
これってフレッシュでベリーが自分よりも後にプリキュアになったパインにすら先を越され
「どうして私だけ・・・」と悩むシーンと丸被りだったと思います。

やはり歴史は繰り返したのかな・・・・??

メロディの場合、「フィナーレ!」の掛け声と共にあの例の満面の天使の笑顔を私たちに見せてくれ、
そして同時に敵の怪物のネガトーンの大爆発が起き、爆発の際、瞬間的にメロディは耳を塞ぐのですけど
この動作がこれまたかわいかったですね~!

リズムの場合、「フィナーレ」と比較的クールに叫び、
まるで指揮者のように腕を広げ、バックのネガトーンが爆発している際は、何と涼しげな顔でスタスタと退場・・・・

この何食わぬ顔でのスタスタ退場のリズムは、またこれがいかにもリズムらしい感じが満載でもありました!

大爆発・炎上している際に、スタスタとクールに退場している様は何かとても可笑しいものがあったと思います。
メロディの可愛いフィナーレとは対照的に、これはこれで楽しかったですね。

でも結果的にリズムの単独でのこのスタスタフィナーレは、シリーズを通してわずか二回しかないのがもったいなかったです!




フィナーレ




第10話以降の二人での「フィナーレ!!」がこれまた可愛くて素晴らしかったです!

この際はメロディもリズムも満面の笑顔なのですけど、バックでネガトーンが爆発している際は
リズムは一人スタスタ帰ったりはしません・・(笑)




スイプリ




後半以降、キュアビートが加わると三人での「フィナーレ!!」が展開されます。

ネガトーン爆発~炎上の際は、リズムはクールで涼しげな顔をしていてビートは、ギターを抱えているのが面白いです。
そしてメロディはと言うと、一人の時と同様に耳を塞いでいるのが
何か三者三様で面白い感じはありますね~!
スマイルプリキュアは歴代プリキュアの中でもちょっと珍しいギャグに溢れたシリーズであり、
タイトル通りの「スマイル」を全面に出したシリーズと言えるのだと思います。
この背景にあるのは前年の2011年の東日本大震災にという未曽有の大惨事による当時のとてつもなく暗い世相に対して
プリキュアとして「確かにそうした辛い事もあったけど、笑顔で乗り切ろう!」という意図もあったと思いますし、
前作の「スイートプリキュア」がシリーズ的には少しばかり重たいシリーズという事もあり、
「重厚さを回避してちょっと軽めのシリーズにしよう」という意図も制作者サイドにはあったのかもしれないです。

そんな訳でスマイルプリキュアは歴代シリーズでも屈指のポンコツキャラが集結し、最初から最後までドタバタと
笑いを取っていましたけど、そうした全体的にとてつもないポンコツシリーズにおいても
最終決戦はもちろんそうですし、シリーズの中でも屈指の迫力と気迫に溢れた第22~23話における
「自分たちの頭できちんと考えて結論を出そう」というお話も素晴らしかったですし、
第16話におけるれいかの「どうして人は勉強をしないといけないのか」という問いに対する提示や
第18話のなおちゃんのリレーの回、第19話のやよいの亡き父親との思い出話などと歴代プリキュアの中でも
屈指の神回と感じさせる回も続出していた事は特筆に値するものかあると思います。

上記で書いた通りスマイルプリキュアは一年を通してギャグとポンコツ話が大変多いのですけど、
そうしたいい話や泣かせる話が出てくるので、余計にそうした話の感銘度が高くて引き立つと言えるのだと思います。

そうした中でのスマイルプリキュア第16話は、れいかのれいかによるれいかのための回という印象がありますし、
れいか=キュアビューティ大好きの私にとっては見所満載の素晴らしい回だと思います。









第16話のれいかを語る前に少しばかり、その前座ともいうべき第7話についても、まず簡単に振り返りをさせて頂きたいと
思います。
この第7話はある意味「伝説の回」とも言えるのかもしれないです。
それには二つの側面があります。
一つはよくネタとして「なおちゃんのノーブラ疑惑」というものが当時よく話題にされていましたけど、
その根拠となったのは実はこの第7話でもあったのでした。
落とし穴にはまって穴に落ちる際に、ついついあかねがなおちゃんの胸元に手を掛けてしまい、その落ちる様子を
スローで再生してみると、もしかしてなおちゃんはノーブラなのか!?と色々と憶測を呼んだ回でもありました。
そしてもう一つが「れいかの道」でもありました~!

れいかは知的でクールな「水の妖精さん」みたいなイメージで登場したのですけど
第7話のれいかの壮大なボケをもってれいかの知的な優等生というイメージは音を立てて崩壊してしまい、
他のメンバーと大して変わりがないポンコツ娘であることが判明してしまった恐ろしい回でもあったと
いえそうなのですけど、この回のれいかの残念な美少女振りはある意味既に伝説と化していると思います・・(笑)

私はそんな大ボケをかますれいかも大好きですし知的なれいかも大好きです!!





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第7話の趣旨としては、学校や家ではあんまり大きな声でプリキュアの話は出来ないから
どこかみんなで集まれる「秘密基地」を探そうという事になり、各自が「この場所がいいのかも」と思ったところを視察する
というお話なのですけど、予想通り・ポンコツ展開になってしまいました・・
そんな中、ひとり、みゆきだけが意外と的を得た発想をしていたのは極めて意外でもありました・・

第7話の序盤かられいかは脇に何か「箱」みたいなものを抱えていました。

これは何かあるのかな?と思っていたら、やっぱり何かがありました~(笑)




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そう! ここで「スマイルプリキュア」の屈指の名シーンの一つでもある
れいかの富士山頂上での「道」の掛け軸提示というとてつもないボケが炸裂してしまいます~! (笑)
れいかの意図は分からなくもないのですけど、毎回毎回富士山頂上で作戦会議を開催するのも、アレな話ですよね・・

こうした壮大なボケを大真面目な顔でやってのけてしまうのがれいかのすてきな魅力だと思います!

漫才回のれいかのアドリブ的ボケは、もはやプロの領域だっのかもしれないですね・・




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結局は「幸福の青い鳥」ではないけど、不思議図書館がよいのではという事になったのですけど
そんなの考えなくても最初から分かるじゃんと誰もツッコミを入れない所がスマイルらしいところでもありました。
不思議図書館内でもれいかは「道」の掛け軸を持ちこむのですけど
やよいからも「ちょっと浮いているのかも・・」と言われる始末でもありました。

れいかはシリーズを通して全体的には優秀でクールで参謀的役割を持っていて、ポンコツばかりのスマイルメンバーの中で
唯一「ポンコツではないのかな・・?」と言えそうなプリキュアでもあるのですけど、こうしたすてきな同時にボケも担当
出来るというのはやっぱり凄い事でもあったと思います。

れいかの「道」というものは、「ボケ道」の事だったかな?

第7話のれいかは、頑張らなくてもいいところでついつい頑張ってしまうれいかのボケ的側面を見せてくれ、
れいかの道はボケ道なのかも・・?とある意味本気で視聴者たちに思わせておいて、
第16話において、今度は比較的シリアス気味にれいかとしての「道」を再度提示していく回になっていました。
いいですね~! こうやって最初にボケをかましておいて、後日シリアスな感じで締めるというのは、物語的にも
大変引き締まるものもあったと思います。

第16話のポイントは二つありまして、一つは、プリキュア5とかスイート、ハピネスチャージでも提示されていた
「人はどうして勉強をしないといけないのか・・?」という古典的で且つ人間にとっては古今東西永遠不滅のテーマを、
プリキュアらしいアプローチによってその一つの「回答」を提示しているという事であり、
二つ目はスマイルプリキュアの場合、れいか以外の4人は全員類稀な「ポンコツ」である事を見事すぎるほど
立証していたという事なのだと思われます。
この「どうして人は勉強をしないといけないのか」という古典的テーマは、
歴代プリキュアの場合、例えば、なぎさ・咲・のぞみ・響・めぐみといった少し頭の悪いピンク系が
その対象となるというのが歴代プリキュアの一つの流れ・お約束でもあるのですけど、
スマイルプリキュアの場合、みゆき=キュアハッピーというあんまり頭の良くないピンク系ではなくて、そうした役割を
あえて頭脳明晰で学業成績が断トツに抜きん出ているれいかの視点から
「どうして人は勉強しないといけないのか」というテーマに果敢に正攻法でアプローチしているのがとても素晴らしいと思います。








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「どうして人は勉強をする必要があるのか」という「問い」に対しては、私自身も含めて結論をきちんと出せる人は
そうそういないと思います。
別に難しい方程式を解いたとか、歴史の重要事件の起きた年を丸暗記したからといって
それが社会でそのまんま役立つことは皆無に近いと思います。
社会人となって、何か壁にぶち当たっときに、何か「ヒント」となるべき事柄が
勉強と言う「過程」の中から一つでも見当たればこれに越したことはないと思える程度で十分なのではないかと思います。
生きる方向性を見出す中での「一つの方向性」を勉強を通じて何か一つでも得る事が出来れば、それで十分だと思うのです。
「人はなぜ勉強するのか」という問いに対するこれに対する一つの答えは、
「生きていく上で色々迷いが生じた時に、答えを見出すためには、引き出しの中身が多いほど
判断材料のヒントが多くなる。引き出しの中身を作り出す一つの過程が勉強」という事なのかもしれないですね。

16話時点のれいかには色々と「迷い」があったのかもしれないです。
改めてスマイルの全話を振り返ってみると、れいかは、例えばプリキュア5の大先輩かれんさんのような
「最終的には私は医者になりたい」というファイナルアンサーを明確に出した訳ではありません。
まだ「これから自分の可能性を探っていく」という「過程」の段階で最終回を迎えてしまいます。
だけど、実はこれはいかにもれいからしい話であって、
「自分を高める一つの道が勉強」、同時に「自分を高める別の道がプリキュアであり、みゆき・なお
などのような友達との交流」という経過的側面で一旦完了させて、
放映終了後も日々精進し、自分の「道」を探求していくという感じなのかもしれないです。

それを示唆したのがこの第16話だったのかなと今更ながら感じる事もあります。

第16話には、高村光太郎の「道程」の一節が出てきます。

僕の前に道はない
僕の後に道ができる

この一節は確かに何か「訴える」ものがありますよね。

れいか自身も(他の歴代プリキュアも含めて)、プリキュアとして一年間戦っている任期の間には、
「プリキュアとして戦う意義」を見出すことは実は大変難しい事でもあると思うのですけど、一年間の任期の後に
改めて「プリキュアとは自分とって何だったのか、どういう足跡が残せて、何が自分を高めてくれたのか」等を考えさせてくれる
言葉がこの道程であったような気もします。
要はれいかの「道」はれいか自身が作り上げていくというものなのだと思います。
過去の足跡を大切にしながらも、常に・・・「未来」という前向きな視点で物事をとらえていくというのが
れいかの「道」なのかもしれません。
そうした意味でも高村光太郎の「道程」は、れいかの思いを示唆するものであり、
同時にれいかの迷いを断ち切るものだったようにも感じられます。

「どうして私は勉強をしないといけないのか・・」という問いに憂いの表情を見せるれいかとか
みゆき達の日常風景に接して
「自分に足りないものは何なのか・・」と真剣に探究しているれいかの表情はやっぱり素晴らしいですね!!





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それにしてもれいか以外の4人は、すさまじいポンコツさんでしたね~! (汗)

アカンベエが出題する簡単な問題に対して誰も正解を答えられない4人のポンコツ度は壮絶なものがありました~!
そしてスマイルの一年間のシリーズを通してアカンベエが「あかんべえ」という言葉以外を喋ったのは
この回が最初で最後なのかもしれないですね。

問題:「英語で私の名前はキュアサニーですとは・・・?」

→ワタシ・・・キュアサニー・・・(カタコト日本語・・・)

問題:「1+2+3+4は・・?」

→タイムオーバー

問題:「徳川幕府三代目の将軍の名前は・・?」

→徳川いえなんとか!

問題:「犬も歩けば・・・のことわざの後に続く言葉は・・?」

→犬も歩けばここ掘れワンワン・・・・

うーーむ、このポンコツ度は歴代プリキュアでも相当ひどいものがありそうですね・・(汗)




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ここで歴代プリキュア達を振り返ってみると、

プリキュア5 GoGo第22話は見方によっては、前作プリキュア5【無印版】の第11話「のぞみとココの夢気球」という
大変素晴らしいお話と2年越のある意味「連作回」のようにも感じられます。
無印版でののぞみは、のぞみ自身、
「人はどうして勉強をしないといけないのか」という大変難しい問いについて正面から向き合った事はありませんでしたし、
考えた事も無いという女の子でもありました。
無印版の意図としては、
「無理をしないで、まずは自分か興味を持った事から始めればよい」というココのアドバイス程度に
留まっているのですけど、この難しい問いの「回答」を
のぞみ自身が翌年の「プリキュア5GoGo」でりんちゃんの弟妹達に「一つの回答」というか「道筋」を
提示しているのは、のぞみの二年間の成長でありとても素晴らしいものがありました。

最終的にのぞみは「将来は学校の先生になりたい」という夢を持つようになりましたけど、
間違いなくのぞみはすてきな先生になると思いますし、
「勉強が出来ない」事を経験している人間が教師として、出来ない人間を導いていく姿も尊いものがあるような気がします。

無印版第11話においては、当初勉強に対して全く興味を持てないのぞみに対して
「強制的に無理矢理やらせる事」を実践させようとしたかれんさんがいましたけど、
それは勉強自体に興味が持てない以前に、「どうして自分は何かを学ぶ必要があるのか」という根本的問いかけに対して
全く答えが提示できないのぞみにそうした「無理強い」をさせる事自体無茶な話だったと思いますし、
この時点では、かれんさん自身も、まだまだ「人としての成長」とか「人としての魅力」に欠ける面が多々あったのですけど
2年間のプリキュア5の物語は、のぞみだけではなくてかれんさん自身の「成長」の物語でもあったような気がしますね。

人間、興味が持てる事や自分が好きな事は、他人から特段言われなくても自発的に学べるという事でもありますし、
そして「勉強」とは、自分が興味がもてそうな事は何なのか、自分がやりたいことは何なのかを
見つけるために、色々な分野の事をまずは浅く広く学び、その中で自分が本当にやりたいことを
見つけていくための「一つのプロセス」なのかなとも思えます。

人間、嫌いな事は決してやらないもの・・・
むしろやらない方がいい・・・・
だけど嫌な事を強制的にやらせられることの「苦痛」ほどつらい事はない・・・

多分、そんな事なんだと思います。

要は他人がいくらギャーギャー言っても、当人が「どうして勉強しないといけないのか」という根幹的な事を理解しない限りは、
「馬の耳に念仏」の領域なのだと思います。
そして、その動機に気が付いた当人が自発的に勉強を開始して、やっとスタート地点に立ったという事なのだと思います。

プリキュア5GoGo版ののぞみは、
前作プリキュア5【無印版】で学習した事を今度はきちんと、決してココからの受け売りではなくて
のぞみ自身の言葉で語っている点が本当に素晴らしいと思います。

りんちゃんの弟妹が「分数の意味が分からない」と駄々をこねても、単純に数学的に無機質に説明するのではなくて
「おせんべい」を例に示しながら、
「今ここに4人いるのだけど、一枚のおせんべいを4人で食べたい場合どうすればいいのかな・・・」
「そう四等分すればいいんだよね・・・・それが分数の1/4だよ・・・・」とか
具体的な実例を交えながらきちんとのぞみ自身の言葉で伝える事が出来ているのは、本当に大変な進化だと思いますし、
とても一年前に数学のテストで18点の点数を取って、かれんさんから鼻で小馬鹿にされるあののぞみと同一人物とは
思えないほどの進歩だと思います。

プリキュアシリーズのこうした「継続性」・「連続性」は素晴らしいものがありますよね。
旅行会社が企画している温泉ホテル等の「温泉企画旅行」においては、夕食と朝食の「バイキング」はすでに定着していると
思いますし、あれは自分の好きな料理を少しずつでもたくさんの種類を食べることができますので、
素晴らしいシステムだと思います!
バイキングとか食べ放題を最大限楽しむコツというのは簡単でして、要は一つの種類だけをたくさん食べすぎないことです!
バイキングの醍醐味はなんといっても「多種類の料理を味わう事」なのだと思います! (笑・・)

特に朝食バイキングの場合ですと、私的には夕張メロンの生ハム包みとかカリカリベーコンとか明太子が
あれば後は「な~んにもいらないっ!」という感じになりそうですね・・

そうしたバイキングや食べ放題と言うのはそんなにしょっちゅう行ける訳ではありませんし、あれを毎日やっていたら
太らない体質の私でもさすがにあっという間にぶーちゃんになってしまいそうですね・・(汗)
さてさて、食べ放題プランではないですけど、たまにお惣菜屋さんとかお弁当屋さんが年に一度の感謝キャンペーンとか言って
「容器にお惣菜詰め放題」みたいなイベントをやっている事もあり、あれをやって頂くとなんだか嬉しくなって
ついついあれもこれも詰め込んでしまうのですけど、所詮は一年に一度程度のお楽しみというのがちょいと残念な感じでも
ありました。













そうした中うちのすぐ近所という訳ではないのですけど、外環沿いに昨年末に「お惣菜詰め放題! なんでも詰めて300円!」
というお店がオープンしていて実は以前から気になっていました。
だけど外環沿いというとあちらの方へ行く機会ってほとんど無いのですよね・・

だけど先日なのですけど、休みの日に例によって(汗・・)うちの奥様から
「ここに行ってあれ買ってきて今度はそこに行ってあれも買ってきて・・」みたいな遠隔操作メールが来たものですから、
出不精の彼女に代ってあちこち移動していたら、最後にたどりついたのはシマホでした・・
限りなく埼玉ローカル話になってしまいますけど、我が家から一番近いシマホ・・島忠ホームセンターというと
その外環沿いにあり、その時に「あ・・シマホに行くんだったら帰りにその詰め放題のお惣菜屋さんに行ってみよう」と
思い立ち、ようやくその詰め放題のお惣菜屋さんに行く事が出来ました!








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お店は小さいながらも平日昼間にも関わらず既に何人かのお客様で埋まっていて「お惣菜詰め放題」以前に
お店自体がお客さんで詰め放題という雰囲気なのもなんだか微笑ましいものがありそうですね~(笑)

店内に入って「惣菜詰め放題」をオーダーすると容器が手渡され、この容器にとにかく詰め込むだけ詰め込んで
どんなにお惣菜が容器から溢れて飛び出していても輪ゴムで一応蓋が締まっていれば「はい、OK!」というアバウトさが
何気に大好きだったりもします~(笑)
詰め放題の惣菜は基本的には揚げ物ばかりです。
正直品数もそんなに多い訳ではありませんけど、それでも、揚げ焼売・揚げ餃子・鶏のから揚げ・チキンカツ・白身魚フライ・
コロッケ・ハムカツなどが陳列されていたと思います。
ここで感じたことが一つありまして、こうした詰め放題の場合、コロッケ・チキンカツといった比較的かさばるモノや面積が
広いモノは出来る限りバスして、揚げ焼売・から揚げ・白身魚フライといったどちらかというとコンパクトで面積がそれほど
取らないものを効率よくギュ~ギュ~に詰め込んだ方がいいような気もしました。
この日の戦利品は、コロッケ1つ、から揚げ8個 揚げ焼売6個、白身魚フライ3個、チキンカツ一枚というものでしたけど、
セブンイレブンの「まるから」という唐揚げが一つ56円である事を考えると、
鶏のから揚げだけで十分300円という元は取れたようにも思えました!

300円で揚げ物関連でこれだけゲット出来れば上出来だとも感じました。

そしてとにかく容器にギュ~ギュ~と詰め込むのはなんだかとても楽しいものがありました!

あれをやっているとついつい生来の(?)せこさが出てしまい、
「あともう一個・・最後にもう一個・・」となってしまいますよね・・・(汗)

肝心のお味ですけど、普通に美味しいです! この手の詰め放題って「冷凍食品をチン!」みたいなイメージもありそうですけど、
そんな感じは全く無くて「すてきな手作り感」が伝わっていましたし、揚げ物ばかりなのですけど
食べてみても全然しつこくないというかむしろさっぱりとした揚げ物という感じで、私的には大好きな味だと感じました。

ここのお店は多分ですけどお弁当が利益を稼ぐポイントなのかもしれないですけど、惣菜詰め放題で集客を図り
お弁当で利益もちゃんと確保するというビジネスモデルが今後ちゃんと定着していければいいなぁ・・とも思いましたけど、
「美味しいし安いからまた来てみよう!」とリピート感覚を持たせてくれた事は素晴らしいことだと思います!

今回は惣菜詰め放題と一個150円の炒飯だけでしたけど、次回来た時はお弁当も購入してみたいと思います!

ちなみにこの炒飯も結構なピリ辛で、最初は「激辛炒飯なのかも~」と思いましたけど、「また食べてみたい!」と感じさせるものが
あったと思います!








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こうした「詰め放題」というとプリキュアでも確かそんなお話があったなぁ・・と思っていたら、そうそう!
4代目プリキュアの「フレッシュプリキュア」の34話がそんな感じのお話でした!

ラブとせつなで仲良くお買い物にお出かけし、そこで見たのは「野菜コーナーの詰め放題セール」でした~!

ラブはせつなが苦手なピーマンをビニール袋に詰め、それを見てげんなりするせつなは逆にラブが苦手ににんじんを
ビニール袋に詰めはじめ、ここにラブVSせつなのお互いに大嫌いな野菜の詰め放題競争が
開始されたものでした・・(笑)

お互いの傷口に塩を擦り込みまくるように詰め込まれたピーマンvsニンジンの戦いは、詰め過ぎた袋が破れて終了という
感じになってしまいます。
だけどこの回で凄いのはこのエピソードを単なるおふざけとして盛り込むのではなくて
後で視聴者がわかるようにちゃんと伏線を張られていたというのが素晴らしい脚本の勝利と言えそうだと思います。
フレッシュプリキュアの後半を語る上で絶対に外せない「インフィニティ」の説明の布石にちゃんとなっていました!
「袋の容量以上のものを入れようとすると破れてしまうけれども、ならその容量を無限大にすればいくらでも入れることができる。
同様に無限メモリーであるインフィニティならばメビウスの管理下に置くパラレルワールドをいくらでも収めておける」という事を
ラブとせつなの好き嫌い戦争を通して小さいお子さんにも分かり易く提示をしていたのは
素晴らしいと改めて感じるものがありましたね~!

歴代プリキュアにおいては、「野菜嫌い」のプリキュアって確かに過去にも何人かいましたけど、
それほど数が多くないのは、「野菜の好き嫌いは、幼児の食育の観点からあまり好ましくない」というPTA・スポンサーへの配慮
という事もあったのかもしれませんけど、
食べ物自体の好き嫌いはネタとしてあまり設定しないというのが、歴代プリキュアの基本設定だったようにも感じられます。
その例外が、初代のなぎさのタマネギ嫌いと上記のフレッシュのラブのニンジン嫌いとせつなのピーマン嫌いと
ドキドキの亜久里のニンジン嫌いだったのかな・・(笑)








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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日ご紹介させて頂く作品は、アミグリさんが2012年9月に描かれた「スマイルプリキュア」の5人集合イラストです!

ハッピーやサニーもそうですけど、とにかく5人みんなとっても可愛いですし、特にれいかさん=キュアビューティの
お美しさは特に光っているような感じもありますね。
歴代プリキュアの個性はそれぞれの代において光り輝くものがあったと思うのですけど、
スマイルプリキュアは歴代の中では、「5人の個性」はてんでバラバラで、その個性の違いが一年間を通して
とっても楽しく伝わっていた素晴らしいシリーズだったと思います。
スマイルプリキュアは7代目プリキュアで、上記のフレッシュプリキュアは4代目という事なのですけど、
現役プリキュアは13代目という事を考えると、フレッシュもスマイルも随分と「古い方のプリキュアになったもんだ・・」と
ついつい感じてしまいますよね~(汗・・)

アミグリさんが描かれたスマイルプリキュアは、そうした「個性」が一人一人ちゃんと伝わっていて、
なおかつ全員とってもかわいいという見事な集合絵としての作品だと思います!

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

上記のスマイルプリキュア5人の集合イラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて間もなく3月も終わりを迎えますが、先日10周年を迎えられたアミグリさんのブログ「dream fantasy」は4月もそうですが、
この先もずっと応援をさせて頂きたいと思いますので、
どうかこれからも宜しくお願いいたします!
プリキュアの新しいシリーズも順調に経過していますけど、過去作のプリキュアも大好きでDVDでいまだに
よく視聴していますね~!
歴代シリーズでいまた゜によく見ているシリーズというと、プリキュア5・フレッシュ・スイート・スマイル・ハピネスチャージだと
思いますけど、「スマイルプリキュア」の歴代でも屈指のあのかわいらしさとポンコツ振りはとても大好きだったりもします。
スマイルは一年を通してそんなにシリアスな場面は歴代に比べると少なかったような気もしますけど、
スマイルで何度か登場していたシリアスな話とかジ――ンと感動するお話が出てくると、とてつもなく印象に残ったものでも
あります。
スマイルの中でそうしたシリアスでじーんときた感動回の一つが第22話だったと思います!

私、「スマイルプリキュア」のこの第22話がとにかく大好きです!!

もちろん、なおちゃんのリレー回とかハッピーロボの回など他にも大好きな回は一杯あるのですけど
「スマイルのベスト回は・・・??」と聞かれたら、多分迷うことなくこの回を推すと思います。
その位大変思い入れのある回です。
リアルタイムで見ていた時から、感動が止まらないという感じでしたし、改めてDVDを見てもその気持ちは全然変わりませんね!
一般的には「スマイル」というと、この第22話の次の回のプリキュア対幹部の一対一のガチバトル→プリンセスフォーム発動の
第23話の方が恐らくは評価が高い様な気もするのですけど私個人としてはこの第22話の方が大好きです!










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この第22話の流れとしては、
第21話のラストでキャンディがジョーカーによって拉致されたばかりでなく、せっかくプリキュア達が
集めたロイヤルクィーン様復活のためのキュアデコルも全て奪われてしまい、
(みゆきが何気なくデコルを一つだけ七夕飾りのために外しておき別の場所に保管しておいたのが活きた事になります!)
何とかキャンディとデコルを奪還すべく、一旦メルヘンランドに赴いたところ、ジョーカーの返り討ちに遭ってしまい、
キャンディを奪還するどころか、残された最後のデコルも奪われ、
完膚なきまでにジョーカーによって叩きのめされてしまいます。
スマイルの第22話までの流れは、どちらかというとシリーズを通してもかなり平和でポンコツな流れとなっていて
戦闘シーン等でもあまり悲壮感とかピンチというものは少なかっただけに
22話において、みゆきたちが叩きのめされ、みゆきたちの上空をジョーカーがまき散らしたトランプカードが
ひらひらと舞っている光景はかなりシュールなものがありリアルタイムで見ていた際には、
スマイルプリキュアとは到底思えないみゆきたちのあの絶望感はかなり強く描かれていたのが大変印象的であったりもします。

本当に自分達は、キャンディを救う事が出来るのだろうか・・・
ジョーカーすら倒せない自分達にジョーカーの親玉の悪の皇帝・ピエーロを倒す事は本当に可能なのだろうか・・
再度ジョーカーに戦いを挑んだから・・・今度は・・自分達の生命さえ脅かされかねず、
自分達の住む世界に無事に戻れる保証は本当にあるのだろうか・・・
そもそもキャンディは自分達の住む世界とは全く別のある意味異次元の住人なのであり、それを救出する価値は
本当にあるのだろうか・・・
自分達が守るべきもの=自分達自身やその家族・友人など・・とキャンディのうちどちらの優先度が高いのか・・・
全てを投げ打ってキャンディを救出する事と自分達自身を守る事のうち、どちらを選択すべきなのか・・
そして・・・・
自分達はどうすればよいのか・・・

そうした極めて難しい「問い」を投げかれられてしまうという事に直面します。

そしてその時、みゆきたちはどういう行動を取ったのか、その辺りが実に「スマイル」らしいお話でしたし、
私自身が魅かれてしまう魅力がそこにはありました。
プリキュア5とかフレッシュやスイートやドキドキでしたら、プリキュア内に絶対的なカリスマ的リーダーがそこにいて
「みんなで協力して一致団結してキャンディ奪還を目指して頑張ろう!」というみたいな展開になっていたと予想されるのですけど
その点の結論への導き方はスマイルにおいては歴代シリーズとはちょっと異なっていたのが大変興味深いです。
みゆきたち5人は各自が全員一人一人が自分の頭で考え、そして悩みながらも「一つの結論」を
導き出したというその「プロセス」にとても私は惹かれるものがあります。

前半パートのジョーカーとのバトルでしたけど、ジョーカーの圧倒的な強さが際立っていたのが大変印象的です!
あそこまで完膚なきまでに叩きのめされるプリキュアは実に珍しいとすら思います。
最終決戦を別にすると、歴代プリキュアの中でもあそこまでグーの音も出ないほど完敗してしまったプリキュアなんて
思いつくところでは、ハートキャッチの第10話でダークプリキュアに完膚なきまでに叩きのめされ、
おまけに変身まで解除させられてしまったブロッサム&マリンくらいなのかもしれないです。
自分にすら勝てないのにピエーロ様に敵うわけがない。女王復活も不可能。輝く未来もスマイルもありえない・・・
などと挑発する一方でアッカンベーみたいなポーズを取っていちいちおちょくったポーズを取るジョーカーには、
リアルタイムで見ていた時から「ムカッ!」とイラついたものですけど、あの強さは圧巻でした!
ジョーカーに引導を渡され、恐怖で顔がひきつっているピースは本当にマジで恐怖顔でしたし、
あのピースの恐怖顔はも幼児にとってはまさしく「怖い・・」の一言に尽きるほど可哀想なくらい顔がひきつっていました。
そして最後のデコルも奪い、プリキュア達からバットエナジ―を放出させ、それも難無く回収する
ジョーカーはマジで敵幹部としては極めて優秀だったと思いますし、
それならばあんなマヌケ3幹部なんか使わず最初から自分でやれよ・・・と思わずツッコミを入れたくもなったものでした。
そしてみゆき達が茫然自失としている中をトランプのカードを嫌味ったらしくまき散らしているジョーカーは
悪魔の化身以外の何者でも無かったですね!








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前述の通り、この第22話のどこが素晴らしいかと言うと
メンバーひとりひとりが自問自答をして
「自分達にとってなにが一番大切なのか、そして自分達はどうすればよいのか」という事を
自分の頭でよーーく考え、悩み・・・判断に迷いながらも
各自が自分としての「答え」を見出している点が素晴らしいと思います。
上記で書いた通り、これが「プリキュア5」だったとしたら、
のぞみがたった一言、「よーし、それではキャンディを助けに行くぞ! けってーーい!!」と右手を高々と上げた瞬間に
メンバー達は特に考える様子も無く、「のぞみが言うんだから仕方ないか・・」みたいな雰囲気で
のぞみと行動を共にしたのかもしれません。
プリキュア5の場合、のぞみという歴代シリーズの中でも突出した不思議なカリスマ性を発揮してくる
プリキュアがいてくれたおかけで、
のぞみが一声掛けただけで・・・全員としての「共通意志」が瞬時に形成されてしまう所が凄いと思ってしまいます。
スマイルには、そうした不思議なカリスマ性を持つ絶対的なリーダーは存在しません。
そこが雰囲気的とデザイン的にはよく似ていると言われるプリキュア5とスマイルの明確な相違点なのかもしれないです。
絶対的なリーダーがいない代わりに、スマイルはどうしたかと言うと、
「一人一人が各自の頭でよーーく考え、そしてみんなで結論を出す」という事なのだと思います。
要は・・・プロセスの違いですね。
プリキュア5もスマイルも「キャンディを奪還する」という結論は同じなのだと思います。
但し、その結論を出す方法が異なっていた・・・
どちらがいいとかどちらが優れているかなんてのは全然関係が無いのですけど、
スマイルにはスマイルらしい「結論の出し方」があったのだ・・・という事なのだと思います。
でもいいですね・・・!
こうやって・・・突出したリーダーとか絶対的なエースがいなくても、全員一人一人が各自の判断に基づいて
よーーく考え、
そしてみんなで結論を出すというのは、悪く言うと「弱者の決め方」みたいな批判はあるのかもしれませんけど、
スマイルは「各自一人一人が自分の意志で判断し、そして結論を出す」というそのプロセスを重視したプリキュアなのだと
改めて思います。
プリキュアに限らず人間全般に言えることなのだと思いますが、何が人間を人間たらしめるかと言うと、
それは「主体性」、つまり一人一人が自由意思で自分のしたい事、その方向性を決める事が出来るという事に
あるのだと思います。
そうした意味においては、スマイルのメンバー達は、遺憾なく主体性を発揮していたと思いますし、
そのあたりが私の胸を打つ要因にもなっているような気がします。

みゆきとれいかの会話が全てを象徴しています・・・

「私、どうしたらいいのか分からない。でも、これはすごくちゃんと考えなきゃいけない気がする・・・・
 うまく言えないけど、自分にとって何が一番大切なのか」
 「それはすべてを捨てでもキャンディを助けるということか、それとも自分達の家族や友人をとるかということですか?」
 「それとも、もっと違う何か・・・」

「だから、みんなちゃんと自分で考えよう。自分にとって何が一番大切なのか」

このみゆきの「みんなちゃんと自分で考えよう。自分にとって何が一番大切なのか」という言葉は
ある意味大変重たい言葉です。
みゆきのようにカリスマ性も絶対的なエース性も何も無いプリキュアが言うからこそ皆の胸に響き渡る言葉なのだと思います。
みゆき達5人は単純に「キャンディを取るか自分達の安全を取るか」という二者選択ではなくて
「自分達はどうすればいいのか、そして何ができるのか、何をすべきなのか・・」という「結論」を
求められていたのです。
そしてその「問い」に向き合わなければいけなかったのです。

だけどそうした極めて難しい「問い」に対して各人が一人一人自分の頭でよーーーく考えそして結論を出したと言う事なのです!
これは本当に素晴らしい事だと思います。
全員で話し合う以前にまず一人一人がそれぞれ別の場所でじっくりと自分自身と向き合い
まずは「個別」に自分自身の考えを整理したという事でもあり、
それを最終的にチームとしての意思決定をしたというプロセスになると思うのですけど
前述の通り、絶対的なエースが不在の中でも、きちんと方向性を最終的には提示出来たのが本当に素晴らしいと思います。

「自分が今何をしたいのか・・何が出来るのか・・」というあかね・・・

「みんながいるから自分は素直になれた。今怖いのはそうした仲間を失う事・・」というやよい・・

「大切なものを分ける事自体に無理があった・・」というなお・・・

「プリキュアとしてではなくて私が今守りたいものとは何か」というれいか・・・

そしてみゆきは・・・

「私ね、結局何が一番大切なのかよく分からなかった・・・・
でも一つだけハッキリした。私、キャンディが大好き。それと同じだけ友達も家族も大好き。
だからみんな一緒が良い。みんな一緒の未来がきっと私のウルトラハッピーなんだって!!」

うーーーん、これはかなり泣かせるセリフだと思います!

さすが、ピンク系主人公!! 普段はポンコツでも締める時はちゃんとチームを締めてくれます!!

そして私が輪をかけて好きなシーンはそうしたみゆきに対して、
あかねの・・・「私達の、やろ!」 というセリフであり、あかねが手を前に出し、やよいが続き、なお、れいかも続き、
「五つの光が導く未来、輝けスマイルプリキュア」と5人で手を重ねるシーンでしたね・・・!!

本当に本当にあのシーンは歴代プリキュアでも屈指の名シーンの一つだと思います!!








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スマイルのこの5人の手合せシーンは本当に素晴らしいですね!!

プリキュア5無印版のあの第24話のメンバー全員による手つなぎシーンも最高に素晴らしいのですけど
どちらも歴代プリキュア屈指の名シーンの一つだと思います!!

みゆきたちが色々と悩んだことは「家族と友達、一体どちらを選べばいいのか・・」という選択だったと思います。
例えばフレッシュのラブは「私は、ダンスもプリキュアも両方大切!!」と言い切っていましたし、
ハピネスのめぐみも
「私はプリキュアも頑張るし、家族や友達を守る事も頑張りたい」と言っていた事が示唆する通り
要はどちらも大切なんだ・・!!という事なのだと思います。
それはなおが言う通り、元々どちらか一つを選べという事自体に無理があったのだと思います。
そしてみゆき達は、自分たちの家族も大切だし、それと同じくらい自分達の大切な仲間であるキャンディも大切だという事を
改めて認識その両方を手に入れるためにも・・
とにかくやたらと強いジョーカーやその背後にいるピエーロには絶対に倒さないといけないし、
その相手の絶対的な強さに屈しない覚悟は本当にあるのかと改めてみゆき達に「プリキュアとしての覚悟」を
正面から問いかけていたようにも感じられます。

プリキュアはただの「幼児番組」ではないですね!
この「奥深さ」と「可愛らしさ」があるから、とにかくプリキュアを見るのはやめられないという事なのだと思います!
先日より、新しいプリキュアも放映開始されていましたけど、新しいプリキュアの一つのテーマが「子育てのお手伝い」
という事で一つの擬似育児体験という事も提示されていくのかもしれないですね。
今作のプリキュアもこれからも楽しみに視聴をさせて頂きたいと思います。

そうした擬似育児体験というと、ドキドキのマナたちがアイちゃんをお世話していた事もありますし、
4代目プリキュアのラブたちもシフォンを育てていたのも考えてみると一つの擬似育児体験という事だったのかも
しれないですね。

そしてフレッシュプリキュアというとやはり忘れていけないのは、もはや伝説の神回とも称え称されている第22~24話の
あの一連の流れだと思います!

第23話のイースのキュアパッションとしての覚醒の話とか雨の中のラブとイースのガチでの殴り合いシーン等も
大変素晴らしいものがありましたけど、第22話も見事なものがあったと思います。
そして第22話の最大の見どころは、
イースがピーチ達に「最後の戦い」に挑み、結果としてメビウス様から授かった力を制御出来ずに
勧善に暴走化させてしまい、イース自身も体力を全て使い果たし、既に心身とも崩壊状態・・・・
そうした心身ともにメロメロのイースに対して
ピーチが危険を顧みず、単身でイースの所に乗り込み、
イースを抱擁したあのシーンに尽きると思います!!
「だって・・・あなたの心が泣いているじゃない!!」
あのピーチのセリフは、本当にこれは2009年にリアルタイムで見ていた時から私は痺れっぱなしでした!!
「エライ!! ラブ兄貴、よく言った、よく言ってくれた!!」と当時は
「ラブ兄貴、かっこいい――――!! も――、最高!!」と本当にピーチ様に改めて惚れ直したという感じでした!!

ピーチがイースを抱擁した瞬間に、イースはどこかしら「安堵」の表情を浮かべていたように感じたのは、
果たして私一人だけでしょうか・・・?
否!! それは違う!!
多分、全国1000万人の(?)フレッシュプリキュアファンの皆様は、私と同じ思いを「共感」して貰ったと、私、信じているっ!!

そしてラストシーンにおいてイースがついにラブ達に自らの正体を明かした事は凍りつくような衝撃のラストシーンでした!!
あの時も手を差し伸べようとしたラブに対して、その手をパチンとはねつけ、
イースがラブ達との友情の証である「クローバーの飾り」を足で踏んづけて破壊してしまった事は、
プリキュアの歴史が変った瞬間でありました!!

いやいや、フレッシュプリキュアは凄い・・凄過ぎましたね!
プリキュアのアニメ本編を見て、
背中が凍り付いたとか感動が止まらなかったというのは、決して無い話ではないのですけど、
心の底から感動したとか心の底から凍りついたというのは、
プリキュア5【無印版】第23~24話と
フレッシュの第22~24話と
ハピネスの19~23話とアンラブリー回あたりを私は大いに推したいものです!











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ピーチがスタジアムのかなり遠い位置からイースめがけて一直線! そして、イースを抱擁し、

「私・・怒ってんだからね!!」
「だって・・・だって・・あなたの心が泣いているのだから・・」

も―――、そりゃ・・・結果論になりますけど、イースがラブに陥落し、結果的にキュアパッションになってしまうのも
必然性は十分あったと思いますね・・・
確かにこの時点ではイースがプリキュアになってしまう動機も必然性も全くありません。
この時点においては、あまりにもイースの価値観とラブ達の価値観に「相違」がありすぎて、
イースがあのままの状態でプリキュアになったとしても
「あれれ・・なんかそれっておかしくない?」みたいな感覚だったと思います。
第22話時点でのイースのメビウス様に対する忠誠心はマジで本物であり、
この辺りは終始一貫してブレはありませんし、迷いはないと思います。
イースは、メビウス様より与えられた「パワーが増強する代わりに自身の体への負荷も相当なものになり
使用すればするほど自身の体がボロボロになってしまう」というアイテムも
全く疑いもなく使用し、
結果としてシャレにならないほどダメージを負っても
「メビウス様のためならこの身が破滅したとしてもそれは本望!!」と感じています。
確かに、ラブとの色々な出来事から「ラブのようになってみたい・・!!」と思う気持ちは確かに心の中に
あるとは思いますが、少なくともその事がプリキュアに覚醒する理由にはならないと思います。
つまり・・・
この時点ではイースはプリキュアに覚醒する動機も理由も必然性も無いと思うのです。
ここで歴代プリキュアの敵幹部からプリキュアに覚醒した事例を見てみると、
エレンとトワイライト様の2名が該当者なのですけど、
この二人の場合、言うまでもなく元々の「出身」は妖精側、つまり・・・プリキュアサイドなのです。
だから、プリキュアサイドに寝返ったというよりは、むしろ、
元の鞘に収まったという印象が強く、なるべくしてプリキュアになったという印象が大変強いです。
だからこそ・・エレンもトワイライト様も確かに一時的に「贖罪」とか「過去の罪の意識」に対して悩んだ事もあったのですけど、
それは決してせつな=キュアバッションに比べるとそれ程深刻ではなかったみたいな印象を持ってしまうのは
やはり「元の木阿弥になった」という事情があるのだと思います。
それは、プリキュアではないのだけどドキドキのレジーナもほぼ同じ立ち位置なのだと思います。

第22話前後の流れにおいては、イースがプリキュアになる必然性は皆無だと思えます。
その点がエレンとトワイライト様との大きな相違でもありました。
エレンとトワイライト様はなるべくしてプリキュアになった・・・
(繰り返しになりますが、要は元の鞘に収まったという感じです)
確かにイースは、この時点になってくるとラブにかなり心を開いている・・・
だけど、それはあくまでも「東せつな」としてイースの正体を偽っている状態において、
ラブがせつなを認めているという事であって、
ラブは当然ながら、敵幹部としてのイースなんか絶対に認める訳はありません。
フレッシュのリアルタイム放映時では既に第20話の頃辺りから予告等で「イースがプリキュアに覚醒する」という話は
示唆されていたのですけど、その時点では「イースがプリキュアにならなくてはいけない必然性」がどこにもありませんでしたし、
そうした必然性・動機を明確に描かないとフレッシュの物語自体が完璧に破綻してしまうといった
危険性も十分はらんでいたと思います。
2009年にリアルタイムで見ていた頃の私も、その「落としどころ」がよく分からなかったし予想が出来なかったです。
やはりそれ以前に「本当にイースがプリキュアになってしまってそれで大丈夫なの・・・?」という疑問の方が
根強かったような印象があります。

だけど・・・

こうやってかなりゴチャゴチャした物語で一歩間違うと破綻寸前のこうした物語をまさかあのような展開で
一気にカタを付けてしまうとは、「お見事!!」の一言に尽きると思います!!
まさか、一旦「イースの死」という事でイースの価値観を強制的に閉じてしまい、そこからまさかまさかの
「新しい人格としてのキュアパッション」を登場させるなんてあの頃は、そうした「一瞬で物事を解決させる方法」なんて
思い浮かばなかったですね・・・
そしてそこに更に輪を掛けて
ラブのあの熱い魂の叫び・・・「罪を憎んで人を憎まず!!」とか「悪い事をしている友達を助けるためにぶん殴る!!」
という論理を持ち込んでいましたから、
確かにそりゃ・・・・フレッシュの第22~24話はめちゃくちゃ熱くなってしまうのですよね!!







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「フレッシュプリキュア」は、イース時代の第一部とイースがパッションとして覚醒した第二部では、物語の本質が
明らかに異なり、明確な二部構成の物語だったと思います。
フレッシュの主人公は言うまでも無くラブなのですけど、物語全体の最重要人物はせつななのだと思います。
第一部でのイース(=せつな)は
「自分の全てをメビウス様に捧げ、メビウス様のためにだけ自分自身は生きる」という
やはり「一つの価値基準」だけを絶対的な価値観として捉えていました。
そしてプリキュアとして覚醒以降は
「自分が今までやっていたことは何て恐ろしい事なんだ」という大変な罪の意識に悩まされる事になります。

だけどこのフレッシュプリキュアの物語はある意味凄いですよね!

そんなせつなに対しても

「今まで迷惑を掛けてきた人たちに謝罪しろ!」とか

「贖罪的な意味でせいぜいプリキュアとして罪滅ぼしに精を出せ!」みたいなマネは一切させませんでした。

それではどのような道を提示したのか・・・・??

それは一言で言うと、
「イース時代のせつなもせつな、だけどキュアパッションとして覚醒したせつなもせつな」として
「贖罪の為にだけ生きる」とか
「メビウス様のしもべとして生きる」などのような
一つの価値基準のみをベースとした生き方を提示したのではなくて、

「ドーナッツを皆で食べる事も幸せ」

「全員でダンスをする事も幸せ」

「みんなでドングリ拾いをする事も幸せ」

「家族全員で食事をする事も幸せ」などのように

日常生活での大小さまざまな形での「幸せ」が実はあるんだよ・・・
「一つの価値基準ではなくて、世の中には色々な価値観や幸せの感じ方があるのだよ・・・」と
多種多様な価値観の存在を提示したような気もします。

そして「罪の意識」で悩んでいるせつなに対しては
「せつなはまだまだやり直せる」→「せつなだって幸せになったって構わない、幸せになれる権利がある」
と明確に提示し、
せつなの「再生」の物語を第二部として提示していたような印象があります。

第23話でのカオルちゃんから示唆された
「罪を憎んで人を憎まず」
      ↓
贖罪の気持ちから「精一杯頑張る・・・」みたいな気持ちで罪滅ぼしをしたとしても
せつな自身が「それで本当に自分の過去の罪は消えるのか・・・」という
自問自答の苦しみ・・・
      ↓
「罪は罪」とするけど、せつな自身の「幸せ」も全員で掴んでいこう!!

この3ステップがフレッシュ第二部のメインテーマでしたけど、
結果的に見事にせつなを含めた4人それぞれの「幸せ」を発見できていたと思いますね。

何かこうやって改めて「フレッシュ」を振り返って見ると、多種多様な価値観と幸福感を背景に、
4人の女の子がそれぞれの「ハッピー」を掴み取り、そして羽ばたいていき
同時にせつなという一人の女の子の「救済」を描いた味わい深い物語だったと思います。

そして第22話に続く第23話ですけど、カオルちゃんの「罪を憎んで人を憎まず」の提示もとっても素晴らしかったのですが、
それ以上に、 「人は憎まないけど、私は悪い事をしている友達=イースは絶対に許さない!」
「私が今イースをこうやってぶん殴るのは、イースに恨みがあるとかイースが嫌いとかイースが憎いとかの
理由でぶん殴るのではない!」
「私がイースをぶん殴る理由は、イースに自らの悪事=罪を認めさせて、その上でイースに立ち直ってほしい!という事」
というラブの「人を殴る理由」をラブらしくきちんと提示が出来ていた事が
とっても素晴らしかったと思います。

あの雨の中のガチでのぶん殴りあいは決して単なる「バトルシーン」ではないのです!

それはイースとしての「価値観」とラブとしての「価値観」の対峙なのです!

そしてその対峙は、決してどちらかがどちらかを一方的に屈服させるものではないのです!

結果としてそのバトルは「両者死力を尽くした上での引き分け」みたいな形になってはいたのですけど、
それは一方が一方をねじ伏せるというものではないという事ですね。
そしてそこには既に「敵幹部としてではなくてプリキュアとしての価値観の多様性」も暗示していたような感じも
ありました。

最後に改めてですけど、フレッシュプリキュアは決してラブ達プリキュアだけの物語ではないのだと思います。

イース=せつなという最重要人物がいて、「イースの再生の物語」というのが
フレッシユの本質だと私は思っていますし、
イースの「贖罪」の問題という大変厄介な問題についても
「人は人・・罪は罪・・」と分離して考える事でイースの罪すらも受け入れてしまい
イースの「私の過去の行いは・・・どう償えばいいの・・?」
「そもそもこんな私が幸せを見つけてもいいの・・? 本当に私、幸せを模索して幸せになってもいいの・・?」という
問いに対しても
「そんなのみんなで幸せになってしまえばいいんだよ!!」と明るく言い切ってしまうラブは
やはり女神様!!に相応しいプリキュアだと思ってしまいます。

さてさて、新しいプリキュアはこの一年間で果たしてどんな物語を私たちに提示してくれるのか、とにかく楽しみです!!
フレッシュプリキュアのDVDを見ていると、
たまにですけどラブ達が暮らすクローバータウンストリートの商店街の中に駄菓子屋さんが出てきて
そこの店主のあのツンデレばあさんが結構いい味を出していて
「あ・・なんかこういう雰囲気なつかしいな・・」とか「こんな店主のばあさん、昔の駄菓子屋によくいたよな・・」と
感じる事もあったりもしますね・・(笑)
ちなみにクローバータウンストリートの旧名は「四葉商店街」ですので、
この商店街はもしかしたらドキドキプリキュアのありすお嬢様が買収された商店街なのかもしれないですね・・(笑)

最近ですと、よくイオン系のショッピングモールの中にこうした駄菓子屋さんが入っている事もあり、
たまに覗いたりすると色々と発見もあったりもしますね・・・
ココアシガレットとかマルカワのオレンジガムとかミルクせんべいとかこさくら餅とか
「こんなのまだ売られているんだぁ~!」みたいな懐かしい発見もあったりするものですね。

私の子供の頃の記憶としては、大抵どの小学校の周辺には、文具屋さんの他にこうした駄菓子屋さんが
一軒程度はあったような気もするのですけど、最近ではこうした大型商業施設内ではなくて
普通の店舗型としての「小さな駄菓子屋さん」を見かける事も少なくなってきたような気もしますね。

私が子供の頃って、駄菓子屋さんの目の前に設置されている販売機は清涼飲料水等の自動販売機ではなくて
ガチャガチャとか「コスモス」とか言う名前の半分インチキ&ガラクタ商品ばかり置いている自動販売機が
設置されていたような気がしますね。
この「コスモス」って箱の上にはなにかとてつもなく魅力的な事が一杯書かれていて
子供としてはついつい買ってみたくなる衝動に駆られるなかなか巧みな宣伝文句に溢れているのですけど
箱を開けてみるとほとんどの場合、くだらないガラクタばかりとかニセモノインチキ商品ばかりという中身が多かったと思います。
滅多にないですけどたまに結構いいものが入っていたりして、誘惑にかられてしまう事もあったりします。
一回100円でしたけど、カプセルに入っている退部で無くて箱に入っているタイプのものでしたから、何となくですけど、
カプセルのあの安っぽさに比べたらまだコスモスの自動販売機の方が夢と可能性があったような気もしますね。

というか・・コスモスの自動販売機をご存知の方は間違いなく昭和育ちの皆様なのだと思います・・(汗・・)
(昭和最後の年の昭和63年に倒産しています・・)

さすがに最近ではこうした「インチキ系」は無いですよね・・・(笑)
というか、最近のガチャガチャの精度は極めて高いと思いますし、
特に300円以上のガチャガチャの精度の高さは目を見張るものがありますね!!







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コスモスのガチャガチャ販売機の魅力は「箱」に入っていて大きくて中身が見えない事にあり、
当時ガチャガチャの主流であったカプセルに入っているものは何となくですけど高級感が漂っていて、
しかも箱や自動販売機の説明では、やたら魅力的な言葉が色々と並んでいましたので、やはり子供のココロをくすぐるものが
あったのかもしれないですね。

コスモスと言う会社は、自社で生産した小型の玩具をガチャガチャでを通じて販売するという独自の直販方式が
当たって昭和50年代あたりに飛躍的な成長を遂げます。
最盛期には栃木県佐野市、埼玉県浦和市、大宮市(現・さいたま市)、羽生市などに工場を所有し、
設置自動販売機が6万カ所、50万台におよび、年商は1982年度において最盛期で180億円を超えていたというから
驚きですね~!
単純計算で、一台あたり毎年36000円の売り上げが計上されていた事になります。

昭和という時代は今現在の閉塞感とか周囲の目とか何かあるとすぐ叩かれる風潮とかすぐに揚げ足が取られる時代ではなくて
まだなんとなくのんびりとした雰囲気が漂うおおらかな時代でもありましたので、
コスモスのような多少インチキ臭くて胡散くさい商品を置いていたとしても誰もあんまり文句を言わないという時代でも
あった事が大きかったのかもしれないですね。
今現在こんなコスモスみたいな胡散臭い自動販売機が設置されたとすると、すぐにネットでボロクソに叩かれているのかも
しれないですね・・
そうした当時の風潮もあったと思いますが、銃器類や爆弾といった表記の過激な景品も多々ありましたし、
中には「水素爆弾」みたいな過激すぎる景品も本当に入っていたのは、今現在では到底信じられない話ですね・・(汗・・)

この昭和の頃って今現在のように商標権とか肖像権とかが必ずしも確立していなくて
少しぐらいならパクリ商品を出してもあんまり文句を言われなかったおおらかな時代でもあった事がその発展の背景に
少しはあるのかもしれないですね。
コスモスの人気商品にはスーパーカー消しゴムやキン肉マン消しゴムなどがありましたけど、
知的財産権に関しての認識が当時はまだまだ緩くて、数多くのコピー商品の販売がなんとなく許されているような感も
あったと思います。
例えば機動戦士ガンダムのコピー商品として申し訳程度に名前を変えただけの「宇宙戦士ガンダム」シリーズや、
さらにはガンダムを模して独自路線に突入した「ダンガム」シリーズとかチョロQを模した「チョロカー」などがあり、
ほかにもなめ猫やルービックキューブなど当時時代の流行となった様々な製品のコピーを販売していたものでした。

だけどさすがに、ロッテのビックリマンシールのパクリとしてロッチの「ドッキリマンシール」はやりすぎたのかな・・・?

これはさすがにロッテから大クレームが入り社会問題化もし、ロッテから著作権法違反として訴訟を起こされ、
結果的に前述の通りコスモスは平成に入る直前に倒産をしております。

だけどコスモスは転んでもただでは起きないです!

というのもコスモス本社は潰れてもその販売小会社の残党(?)の皆様たちは細々と営業を続けられていて、
実はですけど、栃木県と群馬県東部には購入可能なコスモス自動販売機がいくつか残っているとの事です!
そして未確認情報ですけど、中古ホビーショップとして知られる万代書店のある店舗においては、このコスモスの自動販売機が
いまだに稼働をしているとの事です!

うーん、これは機会があれば是非このコスモスの自動販売機をとてつもなく久しぶりに見てみたいですね~! (笑)














先日なのですけど、とある店舗のガチャガチャで面白いものがありました!

何かと言うと、「プリキュアシリーズの何がでるかわかりません」という案内が記されたガチャガチャです!

すごい! すごすぎる!! なにこのアバウトすぎるガチャガチャ!?

多分、歴代プリキュアの小物関連ガチャガチャで売れ残り在庫過剰になっているものを
「まとめて一気に在庫整理してしまえ!!」という発想で売り出されたものなのかな・・・・??

案内文を見てみると、ドキドキ・スマイル・スイートが描かれていましたし、外側からカプセルを覗きこんでみると、
スマイルのビューティらしいタオルとかスイートのメロディのベルティエらしきものがうっすらと見えました。

これは本当に、歴代プリキュアの売れ残りガチャガチャだったのですね・・・(笑)

スイートは2011年に放映されたプリキュアですし、スマイルも2012年に放映されたシリーズです。

昨日より新しいプリキュアの放映が開始されましたけど、まさかここで2011~2013年の歴代プリキュアの小物グッズを
拝見できるとは思わなかったですけど、
この「プリキュアシリーズの何がでるかわかりません」というキャッチコピーはなんだかノリがコスモスっぽくて
なんだか思わずくすっ・・となってしまいました・・(笑)
ニンテンドーのDSが最初に世に出た時の衝撃は私にとっては大きかったと思います!

従来までのゲームってボタンとレバー操作によるものが主流でしたけど、それをああしたタッチペンを画面に直接触れて
ゲームほ楽しむという発想が当時はとてつもなく斬新に感じられ、正直あの新鮮な驚きはwiiの登場時よりも
大きかったような気がします。
確か私の記憶では、世に初めてDSが登場した時のCMは宇多田ヒカルがなぜか胸元がハートマークの空いた服を着ていて
あの映像にも驚いたものですし、あの時のCMソングの「Easy Breezy」もかなり印象的な楽曲だったと思います。
発売当初の頃のDSって今では考えられないのですけど、中々購入出来ず、トイザラス等で「入荷しました」との情報が
入ったとしても開店前のトイザラスに3時間前から行列して並んでもなかなか購入出来ず、当時は
好きな色を選定させて貰う事すら許されない感じでした・・

だけどwii同様消費者から飽きられるのも案外早かったような気もします・・

だけど後日今度は3Dなんてまたまたとてつもない商品も出てきていますし、なんだかんだ言っても今現在も
DSのソフトは次から次へと新作が出ていますし、既に飽和状態とは言え依然として安定した人気や売り上げは
一定程度の水準はまだまだ見込める商品と言えるのかもしれないですね。

歴代プリキュアにも毎年のようにこのDSシリーズが登場しています。
このシリーズを全部揃えると結構な金額になりそうなもので私もごく一部のシリーズしか持っていないしプレイした事が
ないのですけど、先日のお正月休みの際に結構久し振りに「yes!プリキュア5」のDSをプレイしました。
久しぶりにやったせいか「なつかし~」という感覚と「あれれ・・DSも意外と面白いじゃん・・」という感覚を感じたものです。
こプリキュア5ののDSで興味深いのは、2007年放映の「yes!プリキュア5」のアニメを比較的忠実に再現している点で、
ゲームもアニメ版の各話に基づいて展開されていきます。
だからゲームの第一話は、当然のぞみ一人の戦いで、
第二話からりんちゃん、第三話からうららという風に順次メンバーが増えていきます。
面白いのは、第五話に相当される部分がカットされている点です。
あっ、そっか・・・第五話は、かれんさんが当初妖精の蝶からプリキュアとして変身する事を拒否され、
かれんさんは史上初の「妖精サイドからプリキュアになる事を拒絶されてしまった」という暗黒エピソードが蒸し返す事に
なってしまいますので、 さすがにこの部分を使うのはまずかったと言えるのかもしれないですね・・(汗・・)

プリキュア5は、歴代プリキュアの中で多分唯一だと思うのですけど、ピンク系プリキュアがチーム内のリーダーである事が
明確にされていますので、のぞみ=キュアドリームがアニメ本編でも映画でもリーダーという中核を担っていましたし、
「のぞみを中心に廻っている」という事が誰の目にも明らかであったと思うのですけど、その関係なのか、
このプリキュア5のDSの中では最後の決め技は、全てドリームの「ドリームアタック」となっていました!













数年前に最初このDSを購入した時、説明書にはほとんど細かい事は書いていないし、
連携とか「拾う」とか「コンボ」の意味すら分からず、やたらドリームばかりちょこちょこ動かしていましたけど、
ドリームだけ動かしてもこのゲームは全然進展しないのですよね・・
プリキュア5の戦いと同様、チーム内の役割分担とか連係がかなり求められるというゲームであるという事に気づいたのは、
購入後しばらく経過してからだったような気もします・・(汗・・)
このゲームは「戦闘・アクション」系なのですけど、限りなく配列・パズルに近い要素があると思うのです。
つまり、5人のプリキュア達の位置の配列をある程度揃えて、その配列の途中にある邪魔な障害物さえ取り除けば、
ある程度の必殺技のコンボ(技の繋がり)をキープできるのです。

この事に気が付いた時から、ある程度順調に各話を消化でき、第11話あたりまではクリア出来ていたと思います。

アニメ本編の第11話というのが、かなりの名作回でして、DSの中でもあの名場面が色々と蘇ってきました。
ちなみに第11話と言うのは「のぞみとココの夢気球」という回で、この回は何と・・! 私が2007年当時うちの奥様から
「プリキュア5はすてきなアニメだから、いいから騙されたと思って一度見てみて!」と半分無理やり強要されて
私が初めて「プリキュアシリーズ」を見るようになった記念すべき回でもあります!
最初は「こんな子供が見る幼児番組なんてくだらない・・」とブツクサ言いながら見ていたと思うのですけど、
結果的にプリキュア5の第11話を見たことが私とプリキュアの出会いの始まりのようなものでした!
そこから先は、まるで「ミイラ取りがミイラになった」の如く、私自身がうちの奥様よりもはるかに強くプリキュアにはまりだし、
そして今現在に至っているのだと思います・・(汗・・)

この第11話のテーマは「どうして人は勉強しないといけないのか」という事でして、
勉強が大の苦手で、子供の時から九九・漢字を覚えるのに人の倍も三倍も苦労したのぞみ・・・
だからのぞみは何かを学ぼうという意欲を失いかけています。
そうしたのぞみに、
「何か興味をもったものから始めてみれば?」とココは的確なアドバイスをおくったりもします。
「興味を持ったことをきっかけにして、色々な事を学んでいけばいい。
 最終的には、その学んだ引出しの中から、自分にとって何が一番大切なものなのかを
 気づければそれでいい」
この辺りは、
「どうして勉強をしなくてはいけないのか?」という子供たちの永遠の問いに対する
プリキュアらしい一つの回答を提示していたと思います。
そして、この問いは、2年かがりで受け継がれていき、 翌年の「プリキュア5GoGo」では、
勉強に興味が持てないりんちゃんの弟と妹に対するのぞみ自身の経験に基づく、のぞみらしい回答が提示されていきます。

何かこの2年がかりで一つの問いに対する回答を提示というのもかっこいいですよね。

ちなみにですけど、このプリキュア5のDSは第一話から最終回まで続くのではなくて、確か前半部分で
ゲーム完了という話は聞いた事があります。
だけど私自身は、購入当時もそして今現在も第11話までしかクリアできていなくて、第12話は実はいまだにクリアできておらず、
第12話をこのお正月休みの際も延々と繰り返していましたけど、やはりクリアできなかったですね・・(汗・・)
このソフトを全面クリアできるのは果たしていつの日なのでしょうか・・?
第12話以降はミルクも登場してきますし、あの伝説の不滅の神回の第23~24話もありますので、なんとか早いうちに
せめて12話はクリアしたいものですね・・













私自身が持っているDSは3Dでは無いものでして、
「スマイル」以降、発売ソフトが全て3D仕様になったため、3D仕様のDSをまだ持っていないため
残念ながらスマイル以降はプリキュアのDSソフトは購入していません。

そんな訳で私が歴代プリキュアで一番大好きな「ハピネスチャージプリキュア」のDSは3D対応のため、
私はハピネスのDSで遊ぶことは出来ておりません・・(泣)
「スマイル」・「ドキドキ」・「ハピネスチャージ」・゜キラキラ☆プリキュアアラモード」をDSのゲームをやりたいと思うのなら、
もう一つ3D対応用のを買う必要がありそうです・・

うーん、こうやって企業は儲かるようなシステムになっているものなのかもしれないですね・・

そうそう、翌年の「プリキュア5GoGo」以降からは、その代のプリキュアに加えて歴代のプリキュア達も加わるようになっています!
遊び方によっては「自分だけのちょっとしたオールスター」を楽しめそうな感覚なのかもしれないですね! (笑)

キラキラ☆プリキュアアラモードも早いもので毎年恒例の1月の最終決戦も始まり、間もなく最終回を迎えようとしています。
そしてまたまた2月から新しいプリキュアも始まろうとしています。
こうやって振り返ってみると一年なんてあっという間ですよね・・
だって先日、あのかわいいかわいいツインテールのいちかちゃん=キュアホイップが登場したと思ったら
あっという間に最終決戦の時期ですからね・・
スイート・スマイル・ドキドキ・ハピネスチャージなどのように歴代でも大好きだったシリーズの時は
「一年が早いなぁ・・もう終わってしまうんだ・・このままシリーズがずっと続けばいいのに・・」と感じることもあれば、
2015年のGoプリのように「早く終わってしまえばいいのに・・」と感じるシリーズもあったりしたものですけど(汗・・)
(ま・・2015年はちょっと色々と嫌なことがありすぎて、Goプリが一時期当ブログの閉鎖すらも可能性があった一つの要因
というのもなんだか嫌な話ですよね・・
あれ以降ブログ管理運営の在り方が大きく変わってしまったというのも、結果的にそれが2017年以降の
今現在に繋がるいい方向になっているのだから、それは結果オーライという感じなのかもしれないですね・・)
とにかくキラキラ☆プリキュアアラモードをうちのブログで語ることは例年としては異例なぐらい少なかったのですけど、
私としてはとにかく毎週楽しく視聴をさせて頂けておりました。

そして間もなく新シリーズとしての新しいプリキュアも登場してきますので、こちらのほうも今後も楽しみに
させて頂きたいと思っております。

今作のプリキュアは全体的にはとても楽しかったのですけど、戦闘シーン的には「肉弾戦自粛」ということで少し
物足りなかったような印象もあるのですけど、それは実験的試みとしては十分妥当性はあったと思います。

歴代プリキュアの戦闘シーンを振り返ってみると
大抵の場合、ザケンナー・ウザイナー・コワイナー・アカンベエ・ジコチュー等の怪物と敵幹部達が相手だったのですけど、
ハートキャッチとハピネスチャージは、これに加えて「雑魚戦闘員」が入ることが一つの特徴だったと思います。
この両作品の監督は長峯ディレクターですので、これは長峯監督の一つの方向性みたいなものなのかもしれないですね。
雑魚キャラというと仮面ライダーとか戦隊ものではお馴染みのやられ役要員ではあるのですけど、
それをプリキュアの世界にまで応用させたその発想は素晴らしいものがあると当時思っていたものでした。
ついでに書くと、長峯ディレクターによるこの二つの作品においては、いずれも歴代プリキュアにおける
青系プリキュア=冷静沈着で物静かで聡明で、やんちゃなピンク系のよきサポート役というイメージを完全に打破し、
ハートキャッチではマリンを、ハピネスではプリンセスというこれまたある意味破天荒な青プリキュアを登場させた
あの変化球には当時、「あっ・・!」と驚かされたものでした!

ハートキャッチもハピネスチャージも大して戦闘能力を持たない雑魚戦闘員が相手の時は、
かなりの大技を駆使して、その雑魚共を吹っ飛ばしていましたので結構な見栄えはあったと思います。
ハピネスチャージの場合、各キャラがその場で思いついた技を「必殺技」としてすぐに使用できる大変便利なものを
有していましたので、本当にこの技がサイアークや幹部に対しても有効なのか見極め・試す意味で
まずはチョイアークに対してお試し使用しているような感じもしますのでかなり面白いものがありました。
特に序盤でラブリーが、怒りのあまりチョイアークを首根っこでふんづかまえてわしづかみにし
ブンブン振り回して攻撃している様はまさに怒りの「キュ荒プリー」に相応しい様子でしたね・・・(笑)















ハピネスチャージの「チョイアーク」の場合、
ハートキャッチのスナッキーよりは見た目的には少し「悪い」雰囲気はありましたね・・(笑)
サングラスと黒衣装が少しは威力を発揮しているのかもしれないですね。
スナッキーの場合、何の武器も必殺技もない本当の「雑魚戦闘員」なのですけど、
チョイアークは一応ビームは放つことが出来るというのが違いなのかもしれないですね。
だけど誠司のような普通の中学生がチョイアーク勝ってしまうほど戦闘能力はお世辞にも高いとは言えませんけどね・・・
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではないですけど、数にモノを言わせる戦闘スタイルを取っているせいで、
プリキュア達にかるーく撃破され、そのやられっぷりがあまりにも逆にコミカルなので
かなりいい味を出していたと思います。

毎回毎回やられ続けているので、チョイアーク本人たちもさすがに
「あーあ、どうせ今回もやられちゃうんだろうな・・」と半分いじけながら出撃しているのかもしれないですね・・(笑)







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「弱い」だけならスナッキーもチョイアークの比ではありませんけど、スナッキーは「弱いけどタフ」なのが売りでしたね!
だって体の中身が砂で、やられて怪我を負っても絆創膏で砂の流出を防止できればすぐに戦闘再開できる便利さは
一部でスナッキー不死身説まで囁かれていましたよね・・(笑)

ハートキャッチの最終決戦時に、マリンとサンシャインがスナッキーから砂を抜いてしまい、
スナッキーの皮を被って敵中に紛れ込んだのはとても楽しかったですね。

一度スナッキーが、自らの組織「砂漠の使徒」を「辛気臭い組織」と評したシーンがありましたけど、
うーーーん、さすがに下級組織は、上層部をよーく見ているという事なんでしょうね。
何かサラリーマンにも通じる話なのかも・・・

でも「辛気臭い」といえば、
何となくですけど「不幸の香り」を全身から発する月影ゆりの方が似合っているような気もしますね・・(汗・・)






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あ、そうか・・・

「辛気臭い」と言えば、月影ゆりという紫系プリキュアの後輩のいおなの方が
合っているのかな・・・・??
前回安売りとかクーポン券使用とかひめに「けちんぼう」と言われてお茶目な一面も見せていましたけど、
「幻影帝国」の侵略で、とても子供たちを「空手教室」に通わせる余裕が無くなり
収入が激減した(?)氷川流の家計のやりくりを考えると
いおなの「節約は美徳」というのも何か妙な説得力がありますね・・

だけど最終的にはいおなは辛気臭いという感じはほぼゼロになり、ハピネスチャージとしてメンバー入りして以降は
時にかわいかったりお茶目な側面や意外と「お姉ちゃんっ子」みたいな別の面を見せてくれていたのは
いおなとしての成長がそこにはあったということなのかもしれないです。

2月から放映開始となる新しいプリキュアもどんな戦い方をするのか、果たして敵幹部はとか戦う相手はどんな感じなのか
色々と興味は尽きないけど、
まずは1月の現役プリキュアたちの最終決戦に集中しないとだめですね・・! (笑)
先日なのですけど、仕事の移動時にいつものようにラジオをBGMとして流していたら、とある番組にて
「ボケ・認知症の初期症状」の話が流れてきました。
当たり前の話なのかもしれないですけど、人間はある日突然ボケとか痴呆が始まるというわけではなくて、
そこに至るには何かしらの前兆とか予兆というものがみられるとのことでした。
そしてそうした前兆のチェック項目みたいな事が番組内で色々と紹介されていましたけど、
例えば・・

・今日が何日かわからない

・同じことを何度も聞く

・月々の請求書が払えなくなる

・集中力が落ちて今までしていた仕事に時間がかかる 

・やり慣れたゲームのルールを忘れる

・日付や曜日、季節を忘れて思い出せない

・その場所にどうやって来たのか、どこにいるのか思い出せない 

・鏡の前を通ったのに、部屋の中に誰かがいると勘違いする 

・同じ話を何度も繰り返す

・単語が出てこない

・いつも何かを探している

・好きだったスポーツチーム・テレビ番組・音楽等に急激に興味を喪失していく

・親しい人に対してすぐにイライラする

・慣れ親しんだ場所以外に行ったり、知らない人に会ったりすると動揺する 

などが挙げられていました。

その他のより具体的なチェック項目として、例えば男性だったらネクタイを締めるのがとてつもなく面倒くさく嫌になってきたとか
ドアノブの開け方がわからないというのも大変印象的でしたけど、
その中で「自分の出身学校の校歌の歌詞をどうしても思い出せない」という項目が大変印象的でもありました。
あ・・なんかこれよくわかりますね・・!
人間って面白いもので、二十歳以降実社会で実地で学んだことはどちらかというと片っ端から忘れていく傾向があると
思うのですけど、小学校~高校あたりのまだ脳みそが柔軟で記憶のキャパが余っていた頃に覚えたこととか日常的に
何気なく繰り返していた行動については年を重ねても意外と覚えているという事なのかもしれないですし、
そうした観点から、小学校~高校の頃の母校の校歌の歌詞というのは大変いい線をついているような感じがありますね。
校歌なんて大抵毎週月曜朝の全体朝礼の際には必ず全員で歌っていたものですので、案外その歌詞は記憶の中に
鮮明に残っているものと思われますし、それを認知症の初期症状の有無の判断材料として使っているというのは
大変興味がある話なのだと思います。

そんな訳で私自身も母校の校歌の歌詞を自分のボケの兆候の有無の(?)チェックリストとして試してみることにしました。

あれれ・・・小学校と大学の校歌は出てきます・・

だけどなぜか中学校と高校の校歌の歌詞が全く頭に浮かんできません・・! (汗・・)

「あれれ、これってやばいじゃん! 私ももしかしてボケの初期症状の始まりなのかな・・?
このブログでは昨年あたりから過去に書いたネタを再度同じネタとしてさりげなく書いてお茶を濁している日もあるしぃ~」と
瞬間的に頭をよぎったのですけど(汗・・)
中学校と高校の校歌の歌詞は出てこなくてもメロディーは頭に思い浮かんできます。
そしてなぜか知らないですけど、そのメロディーと同時に指が勝手に音階をなぞっているというのか運指をしている感じが
しています。
ここではっ・・と思いました。
そっか・・中学と高校の全体朝礼とか卒業式や終業式等学校内の公式行事の際って吹奏楽部って、校歌を歌わないで
校歌の伴奏として楽器を奏でていましたので、在校中にあんまりというかほとんど校歌自体を口ずさんでいないのですよね・・
だから脳内記憶の中に中学と高校の校歌の歌詞があまり印象付けられていないので
歌詞が出てこないという事なのかもしれないです。

あ~、よかった・・! なんか少しすっきりしました・・(笑)

私、今のところはそんなにはボケの兆候がそんなにはなかった・・という事になるのかもしれないですね。

ちなみに大学の頃も吹奏楽団に入っていたのにどうして歌詞が出てくるのかというと、大学の公式行事においては、
校歌は管弦楽部、入退場のマーチは吹奏楽団とある意味棲み分けができていたからなのかもしれないですね・・(笑)








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だけど「校歌」というと思い出すのはやはり卒業式のシーンなのかな・・?

さてさて、歴代プリキュアの「卒業」なのですけど、
プリキュアの世界においては「卒業」というワードが意外と出てこないような気もします。

プリキュアの世界において「卒業」とか「進級」というワードが登場したのはたぶんですけど初代だけなのかもしれないです。

2代目以降のプリキュアは、サザエさんみたいに進級も卒業もしません。
2年続いたプリキュア5ですら、学年はそのまんまです。
(当初は、かれんとこまちを卒業させて、新メンバー2人を招こうという意見もあったそうですが、
 プリキュア5は、のぞみ・りん・うらら・こまち・かれんでプリキュア5という意見の方が強く
 そのままのメンバーになったそうです。うん、それは大正解だと思います!!)

そうした中、初代プリキュアだけは唯一進級&卒業したプリキュアなのです。
初代の無印は、最終決戦前の緊迫感・悲壮感は相当なものがありました。
クラスでの合唱コンクールが終わった後からのシリアスな戦闘モードは、現在のプリキュアとは
少し違う雰囲気はあったと思います。
初代プリキュアのクイーンは、素晴らしいものがありましたよね!!
だって、なぎさ・ほのか達は二年間で計三度ジャアクキングと戦っていますが、いずれの戦いにも
クイーンも戦闘に加わっていますし、なぎさ達に手を差し伸べています。
無印の最終決戦は、意外でしたが、ボルンという伏兵が大活躍という展開になりびっくりしたものですが、
とにかくあの迫力は相当なものがありました。
この戦闘の後、なぎさとほのかは三年生になり進級しています。
初代プリキュアの二期目といえるMHでも、最終決戦も大変な迫力がありましたが、無印と異なり、この時には、ひかりという
癒しの人がいましたので、それ程悲壮感はなく、見やすかったと思います。
MHは、最終的には、美味しい所は「シャイニールミナス」が持って行ったのかな・・?という感じの最終決戦でした。

MHは、最終決戦後のエピソードは、なぎさとほのかの卒業式で締めくくられています。

こうして振り返ってみると、プリキュアの中で唯一、中学校を卒業し、
無事に高校生になれたのは、なぎさとほのかの二人だけでしたね! (笑)

二代目のスプラッシュスターは、最後の最後まで迫力ある戦闘モードでしたので、
とてもじゃないけど時間的にその後の咲と舞を語るエピソードの時間が無かったという事もあり、
SSとしてのエピソードは、エンディングテーマのバックにて、スライド式に流していたものでした。
だけどあの中では、セリフはなかったものの卒業後に母校観戦に訪れた泉田先輩がキラリと光っていました!
高校生になった泉田先輩が3年生になった咲たちの試合を観戦している様子は
なんだかとってもじーーんとくるものがありました!!
SSでは最後のエピソード場面において、咲と舞は三年生になっていましたけど、
プリキュア5ののぞみ以降は、進級も卒業もしなくなってしまいました。
うーーん、これは「プリキュアのサザエさん化」という事なのかな・・??(汗・・)

もしもですけど、
仮に初代以降時間軸がそのままリアルタイムの時間軸通りに動いていたとすると、
なぎさとほのかは、2018年現在でなんと・・!もう28歳になっています!! (滝汗・・!)
うーーむ、さすがに28歳のご年齢で「プリキュアオールスター出演」は難しいと思いますので、
プリキュアに関しては時間軸の停止は仕方ないね・・という感じもありますよね・・・(笑)
先日の記事の中で昭和の頃にゲーセンゲームとして登場していた「出世大相撲」について触れさせて頂きましたが、
「空手道」というゲームも「出世大相撲」と同じくテクノスジャパンが開発したものでほぼ同じ時期に世に出ています。
当時のゲーセンなのですけど、現在のようにゲームセンターは「アミューズメント化」されていなくて
何タバコの煙がもうもうと立ち込め、麻雀ゲームとかポーカーゲームといったゲーム機と共に
こうした普通のゲーム機が並べられていましたので、怪しいというかあぶない系のおにーさん達が
麻雀ゲームをしているすぐ隣でこうしたゲームに時に興じている私達なんかは今にして思うと、
トラブル等に巻き込まれなかったのは不思議と言えるのかもしれないですね。
そのくらい当時のゲーセンは今と違って確かに活気はあるのだけど「怪しい雰囲気」はあったと思います・・(汗・・)






か






この「空手道」ですけど、登場時期としては先日一度取り上げた「出世大相撲」と大体同じ時期ですね。
時代背景としては丁度「ロサンゼルスオリンピック」の頃と重なっていて、
そうした時代背景があるのかどうか定かではないのですけど、「ハイパーオリンピック」というゲームも登場していて
ボタンを打って打って打ちまくってスピードを上げるだけの100m競争とか水泳とか
射撃とか走り幅跳びなどのゲームはとても面白いものがありました。
その中に、「フェンシング」もあって、ゲーム中にちょろちょろ逃げ回ってあまり攻撃をしないと
「判定」の際に客席から色々な物が飛んできてそれが顔面を直撃してそのまま失神というなかなかシュールな場面も
あったような記憶があります。

「空手道」は、基本的にはとってもシンプルなゲームです。

ボタンはあるのですけど使う事は無いです。
基本的には右のレバーと左のレバーを操作しレバーの組合せによって技を発動させるもので、
組合せによっては各種多様な技を発動できるのかもしれないですけど
このゲームに関しては、そうした余計な知恵とかテクニックはあまり必要なかったと思います。

基本的には・・・・・

1.「はじめ!」の合図と共に3歩前進していきなり飛び蹴りを食らわす

2.しゃがんで相手が近づいてきたら突きを食らわす

3.「はじめ!」の合図と共にいきなり前方宙返りを行い、相手の背後に立ったらそこで後ろ回し蹴りを
 叩き込む

4.待ち伏せして足払いを食らわす

この四つの技を適当に組み合わせていけば、多分ですけど初段から9段までは勝ち進むことが出来ると思います。
10段以降の「名人」からはいきなり唐突に対戦相手が強くなり、大抵の場合開始早々10秒で
一本負けを食らってしまい、そこでゲームオーバーというパターンが多かったような記憶があります。






からて


ら






このゲームですけど、基本進行は
まず「道場」に入門し、そこでの鍛錬を経て道場での試合に勝てば、その道場を卒業することが出来て
なぜか唐突に「全国大会」に出場します。
そうそう・・・!!
この「全国大会出場」というキーワードが、当時本気で「全日本吹奏楽コンクール・全国大会」への出場を夢見て
日々練習に明け暮れていた私のココロをハートキャッチしたのかもしれないです・・(汗・・!)

全国大会での試合は、後方の弟子たちがしばしばよそ見をしたり、後ろを振り返ったりして落ち着きがないのが
なんか笑ってしまいます。
全国大会での旗を両手に持っている審判ですけど、
「あの審判、なんかタモリに似ている・・」と一部でネタにされていたのもなんだかなつかしい話ですね・・




て





全国大会においては、勝利を重ね段が一つ上がるごとに毎回毎回、唐突に「超人怒涛編」というボーナスステージが開始され
「さあ! 牛だ!!」の掛け声とともに、なぜか・・・??
モォー―――ッと突進してくる牛と対決する羽目になってしまいます。
あれは1970年代の漫画「空手バカ一代」に出てくる「牛殺し」へのオマージュなのかもしれないですよね・・(笑)

ちなみに牛殺しに失敗してもゲームは終わりませんけど
プレイヤーはしばし牛に踏み倒されて失神状態になってしまいます・・・(汗・・)
あの牛ですけど、これは完璧にタイミングとコツの問題でして、
あらかじめしゃがんで構えて、あるタイミングに突きを食らわすと大抵の場合撃破できたものです。

うーーむ、これは完璧に知る人ぞ知る昭和レトロのゲームですね・・・(汗・・)







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歴代プリキュアにおいて「空手」がしばしば登場していたのは、誠司といおな・まりあさんが空手をやっていたという背景もあり
いうまでもなくハピネスチャージプリキュアだと思うのですけど、
その中では第9話がとても印象的でした!

第8話において、あやうく敗戦寸前とかいおな=キュアフォーチュンからの「プリンセスを信用するな!」という忠告など
かなり意味深な展開がありましたけど、
同じように序盤の段階でプリキュア達の敗北と言うと、「ハートキャッチプリキュア」がありましたが、
ハピネスチャージもハートキャッチもその次の回が、武道(ハピネスが空手、ハートキャッチがカンフー)で
心身を鍛えるという共通性があるのが何とも面白い所でもありました。
さすがに両者ともプロデューサーが長峯監督というのはありますね。
ハートキャッチは、敗北に対する悲壮感とか「なんとかしなきゃ」感があるのに対し、
ハピネスチャージの方は「ま、しゃーないね・・」みたいなお気楽モードが強かったのは、この当時はまだ
プリンセスもラブリーもポンコツ街道まっしぐら・・という感じでもありましたので仕方がない感じでもありましたね。

ハピネスの第9話の前半パートで、空手の話が出てきて、誠司が「防御」の大切さを延々と説いていましたが、
練習時では馬耳東風だったのに、本番の戦闘で防御効果をいかんなく発揮するのは
さすがに「やるときはやる!」のラブリーらしさがよく出ていたと思います!

こういう空手の防御の姿勢で敵の攻撃をかわすというシーンを見てみると、「プリキュア5」第43話(ミント砲炸裂の回)において、
キュアミントが、ハデーニャの攻撃を空手の防御みたいな形で払いのけていたシーンを思い出してしまいます。

そうそう! そしてハピネスの第9話で一番大事なことは、この回で初めてあのゆうゆう=キュアハニーの「ごはんのうた」が
登場してくることが挙げられると思います!
というか・・キュアハニーの登場とあの「ごはんのうた」のインパクトがあまりにも強すぎて前半パートの「空手」の話は
すっかりどこかに吹っ飛んでいったようにすら感じたものでした!

ゆうゆう=キュアハニーというと、ついつい健康的なあの太ももばかり目がいってしまうのですが(汗・・)
突然何の脈絡も無く突然出没しあの不滅の名曲「ごはんのうた」をお披露目しただけではなく、
チョイアークもサイアークもオレスキーは勿論、プリキュアの二人もあの歌によって全員踊り出してしまう光景は
とても面白かったですし、私的にはハピネスのこのシーンをもって、ゆうゆうに思いっきり陥落させられてしまった
ものでした!
歴代の黄色系プリキュアとしては、私は祈里=キュアブッキー大好きのブッキョウトでもあるのですけど、
あの瞬間をもって、私の「歴代最も大好き黄色系」は、ブッキーからゆうゆうに変わった瞬間でもありました! (汗・・!)

最後に・・この第9話の中で一瞬でしたけど、ドキッ・・!?とさせれるシーンがありました。

何かというと、めぐみとひめが空手道場での一日体験コースを終えて空手の稽古着から私服に着替えるシーンにおいて、
一瞬床にめぐみとひめの稽古着がバサッ・・と落ちるシーンがありましたけど、
たぶんですけど当時あのシーンを見ていた皆様は
「どうしてめぐみの着替えシーンをカットして脱いだ稽古着だけ見せるんだぁ~!」と感じていたのかもしれないですね・・(汗・・!)

ここ最近は行く機会がめっきり減ってしまいましたけど「ミスタードーナッツ」は古くから存在している大変馴染みのある
ファーストフード店の一つだと思いますし、
エンゼルクリーム・カスタードクリーム・ストロベリーリング・エンゼルフレンチ・バタークランチ、ポン・デ・リングなどは
とても美味しくて慣れ親しんだ味だと思います。
それでいて価格も一個100円程度のものが多く、味も価格も申し分ないというのか、早い話が安心できるお店なのだと
思います。
ミスタードーナッツは日本においてはかなり早い時期から馴染みがあり、実はそれもそのはずでして、
1971年に日本での事業展開を開始しており、ケンタッキーフライドチキン・マクドナルド・ロッテリア・ドムドムバーガーなどと同じく
日本で最も早い時期に始められたフード系フランチャイズであると言えると思います。

これよくネタにされる話なのですけど、日本における「ハンバーガーショップ」の第一号店は、
実はマクドナルドでもロッテリアではありませんし、
もちろん、ファーストキッチンでもありませんし、かつて森永が展開していた「ラブ」でもありません・・(笑)
実はなのですけど、ダイエー傘下の「ドムドムハンバーガー」が1970年2月に都内の町田市にダイエー店内に
出店したのが日本で初めてのハンバーガー店なのです!!

ドムドムハンバーガーこそが実は日本のファーストフードの元祖と言えるのかもしれないですね!

近い将来に「ダイエー」という名前も完全に消滅すると思います。
私の住んでいる所の生活圏において以前はダイエーの店舗が3店舗あったのですけど、現況は1つが閉鎖、
あと二つは「グルメシティ」という名前に名称が変わっています。
以前は飛ぶ鳥も落とす日の出の勢いだったダイエーグルーブも今では見る影もなく落ちぶれ、
21世紀の初めにダイエーグループが経営危機に陥りあのような状況になって以降は、ダイエーが元々母体であった
このドムドムハンバーガーも縮小の一途を辿るばかりですね。
つい最近までのドムドムハンバーガーは、イオングループのダイエーの完全子会社であるオレンジフードコートが
事業の権利を有していましたけど、今年の7月1日付で、オレンジフードコートからドムドムフードサービスへと事業主体が変わり
ダイエーグループは、47年間続けてきたドムドムハンバーガー事業から完全撤退したという経緯もあります。
そして今年の9月30日には新たなロゴマークと制服と新メニューを発表し、新しいスタートを切ろうとしています。

ドムドムバーガーはそうした栄枯盛衰を味わいましたし、マクドナルドも最近では相当業績も回復しているようですけど、
つい最近までは例のあの様々な不祥事の後遺症に悩まされていたようですけど、そうした中、
このミスタードーナッツは確かに過去には色々と不祥事もあったようですけど、それでも店舗数の極端な縮小や
大規模リストラを行わない程度に業績は安定しているみたいな印象もありますし、私としては
「古くからあるファーストフードなのに昔も今も変わらずに頑張っている」といったプラスの印象もあったりします。

最初にミスタードーナッツの店舗に入った際の印象はどちらかというと、
「アメリカンなお店」とか「どちらかというと高級店を意識させたような雰囲気」という感じもあり、
メニュー自体の安さと美味しさとは微妙に乖離したような感じもなくはなかったと思うのですけど、
所ジョージをCMのメインキャラとして登用して以降は、どちらかというと「親しみやすい」とか「入りやすい」というイメージに
変わっていったような印象もあります。
そして一番驚いたのは、ミスタードーナッツというと当然「ドーナッツ」というイメージが強いのですけど、平成以降のメニューは
飲茶とか麺類等のメニューが増えていき、ドリンク系のメニューも多彩さが目立つようになり、
「ミスタードーナッツは単なるドーナッツだけを販売するだけのお店ではなくて、スイーツのほかにランチも扱えるようなお店」に
変化していったのもそれはミスタードーナッツという企業としてのすてきな進化と言えるのかもしれないですね。

とにかくミスタードーナッツは今後も永続してほしいですし、あのとってもおいしいドーナッッの味だけは今後も
受け継がれていってほしいものです!

さてさて、以前ですとこうしたファストフード店とプリキュアのコラボと言うとマクドナルドのハッピーセットというイメージが
ありましたけど、こうやってミスタードーナッッも展開しているものなのですね!
ミスタードーナツは、先月・・11月15日より「キッズセット」として「キラキラ☆プリキュアアラモード ミニポーチ」を
発売していました!

この「キッズセット」は、ドーナツ二個・ドリンク・プリキュアグッズをセットにしたメニューでして価格は税込390円と
なっていました。
価格的にはクーポン券が無い場合のマクドナルドよりは60円程度安いものとなっています。
マクドナルドのプリキュアグッズというのかプリキュア玩具はカードを除くと、本当にしょぼいものが多く(汗・・)
さすがに最近では私すらも「ちょっとあれはね・・」という感じになっているのですけど(汗・・)
その点ミスタードーナッッのプリキュアグッズは、結構作りがしっかりしている「ミニポーチ」ですので、
そうですねぇ・・少なくともマクドナルドのあのしょぼいハッピーセットよりは全然レヴェルは高いと思います!
普通にドーナッツ2個とドリンクをオーダーしても300円程度はしますので、390円という価格は税込みということを考慮すると
むしろ妥当のようにも感じられます。












「キラキラ☆プリキュアアラモード ミニポーチ」はミニサイズのポーチで、キュアパルフェ・キュアホイップの2種類です。
イラストは描き下ろしでミスタードーナツオリジナルです。
パルフェ仕様は、パルフェ・ジェラート・ショコラの3人で、ホイップ仕様は、ホイップ・カスタード・マカロンの3人です。

どちらを選ぼうか少し迷いましたけど、やはりホイップとマカロンがいる仕様の方を選んでしまいますよね・・(笑)

改めてですけど、このいちかちゃん=キュアホイップのうさ耳はとてもかわいいですし、
このキュアゆかりん・・じゃない! ゆかり=キュアマカロンは、紫色系という事もありますし年長者ということもあるのですけど、
私的には東方のあの私が愛してやまないゆかりん=八雲紫様をついつい連想してしまいますね・・! (笑)






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ドリンクの紙コップもプリキュア仕様というのはなかなか細かい気配りがあり、とても素晴らしいですね!

紙コップのデザインがショコラとマカロンという年長者の高校生組というのもなんだか面白いです。
(中学生組のデザインとかパルフェのデザインの紙コップもあるのかな・・?)






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今回チョイスしたドーナッツは、エンゼルクリームとストロベリーリングです!

久しぶりに食べましたけど、懐かしくもあり変わらず「美味しいよなぁ・・!」と感じさせてくれるいつものすてきな味でした!

ミスタードーナッツとプリキュアがコラボしているのだったら、これから来店頻度が上がっていくのかも
しれないですね・・(笑)






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さてさてそんな訳でここからは下は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy のアミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです。
上記にてまたまたキュアホイップというとってもかわいいうさ耳キャラが登場してきましたので、それに合わせる形で
dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた
オリジナル作品の中から、とってもかわいい女の子のうさ耳を2作品ほどご紹介させて頂き、
そして今年の10月に描かれたばかりの東方作品の中から、うさ耳ではないですけど同じく獣耳の中から
とってもかわいいネコ耳キャラの橙(ちぇん)のイラストを当ブログでは初めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

まず最初のイラストですけど、こちらは「どどーん」と題されアミグリさんが2011年3月に描かれたオリジナル作品です。

アミグリさんの当時の記事の中で「某雑誌に投稿したイラストです」とコメントされていましたけど、
アミグリさんの作品としては「ちょっと珍しいのかな・・?」と感じさせる点もいくつかあると思います。
一つは、二人組という複数イラストはアミグリさんとしては珍しいと感じられますし、
二つ目は「すてきなお色気」を醸し出されている点なのだと思います。
この二人は姉妹なのかな・・?
左側のお姉さんのうさ耳ちゃんだけでも既にとっても魅力的なのに、ランジェリーっぽい衣装に思わずドキッ・・とさせられますし、
絶対領域の美しさも最高だと思います!
この左側のお姉さまの「大人の魅力」は素晴らしいですし、東方で例えるとゆかりんが一番近いのかもしれないです(汗・・)
右側の女子高生または女子中学生の女の子の普通な雰囲気が、左側のお姉さんとすてきな対照性を示されていて
この対比がとっても新鮮だと思います。
セーラー服の短さも見ていてとても楽しいです! (笑・・)

普段のアミグリさんのイラストとちょっと異なる雰囲気ゆえに印象度が違って見えてきているように感じられます。







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続きましてアミグリさんが2011年6月に描かれた「うさ耳メイド」です。
こちらの作品も上記の「どどーん!」と同様にイラコン用に描いたイラストとの事です。
アミグリさんの「オリジナルのうさ耳イラスト」というと、先日の当ブログのプリキュアナップサック記にて転載をさせて頂いた
あの不滅の名作オリジナルイラストの「シャボン玉」も印象が大変強いのですけど、
このうさ耳メイドさんもとってもかわいいと思います。
「シャボン玉」がどちらかというと幻想的なイメージを伝えさせてくれているのに対して、
こちらの「うさ耳メイド」は、なんとなくですけどリアルでうさ耳コスプレをしてしまったかのような女の子といった
現実的な雰囲気も伝えているような感じもありそうですね。
文化祭で「クラスの喫茶店」の出し物の際に、クラスのみんなから「うさ耳をつけたメイドさんのコスプレをやってやって!!」と
せがまれて思わずそうしたコスプレをしてしまった女の子のように感じたりもします。

そして何となくですけど、東方のすてきなメイドさんの咲夜さんがうさ耳カチューシャを付けて鏡でその姿を
うっとりと見つめているような雰囲気もありそうなのだと思います。

改めて言うのもなんですけど、うさ耳コスプレはとってもかわいいと思いますし絶対的正義なのだと思います!

セーラー服も黒髪ロングもミニスカートも絶対的正義なんですけど、同様にうさ耳も絶対的正義ですねっ!!

このうさ耳女の子のちょっと「きょとん・・」とした表情も大変魅力的だと思いますし、アミグリさんの描かれる女の子の
笑顔もきょとん顔もどちらも素晴らしいと思います!






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さてさて、本記事の最後を締めて頂く作品は、当ブログでは初転載で初めてのお披露目のご紹介なのですけど、
アミグリさんが今年の10月に描かれたばかりの「橙(ちぇん)」です!


アミグリさんは以前も例えば「ちぇーーーん!」と題されたとってもかわいい橙を描かれていましたけど、
今回も今までの作品以上に橙の可愛らしさと美少女振りが際立っていると思います!
最初に見た瞬間から思わず
「なんてすてきな美少女!! とてもじゃないけどキツネの式神の化け猫がその元ネタとは絶対に思えないほど
 かわいらしい美少女!」と感じたものでした!

橙のこの笑顔にとても癒されますね!

橙らしい獣耳・猫又の二つの尻尾、赤と白が対照的な衣装に、スカートの下のかわいいフリル!
とにかく全てがかわいい!としか形容が出来ないキラキラ輝いたとても素晴らしい橙だと思います。
橙の魅力を再発見せしめた完璧なイラストだと思います!

そして最近の作風のあの煌くキラキラ感を見事にちりばめられていて、全体の「華やかな雰囲気」を見事に
演出していると思います。

橙というと公式としては、ゆかりんが認めた八雲藍という大変優秀な式神に仕える化け猫ちゃんの式神なんだけど、
藍に比べると経験も頭脳もちょっと足りなくて式神としては実績も現時点での能力もまだまだで
ちょっと頼りない式神というように描かれていると傾向があると思います。
東方の公式書籍でも「幻想郷内の野良猫にも引っ掻かれてしまう程度・・」といった描写もされていて
正直、八雲一家に属してはいるけど、ゆかりんや藍の足元にも及ばないという感じなのだと思います。
アミグリさんが描かれた橙はそうした頼りなさというよりは、むしろ「頼りないと言われないようにこれから頑張ろう!」といった
とっても前向きな気持ちがストレートに伝わってきていると思います。
このイラストからは
「いつの日にか私も藍さまに負けないような・・否! 藍さまを超えられるような式神になりたい!!」といった
橙の「あこがれ」みたいな気持ちがビシビシと伝わってくる素晴らしいイラストだと思います。

橙はどちらかというと子供っぽく描かれる絵師様も多い中で、アミグリさんの描かれる橙は、
そうした「あこがれの気持ちを有して前向きに頑張っているすてきな美少女」というイメージで描かれているのが
とても気持ちよく感じられます。

上記のアミグリさんが描かれたオリジナルのうさ耳の女の子2枚と橙のイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログの転載は全て事前にアミグリさんから許可を頂いた上での転載ですし、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今年も残り少なくなってきましたけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト転載&ご紹介は
「まだまだ続くよ~!」という感じですし、来年もそれ以降も全く変わりがないと思います!
どうかこれからもアミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ当ブログの管理人の私もとてつもなく嬉しいです!

どうかこれからも宜しくお願いいたします!

さてさて、今週土日の当ブログは、フィギュアレビュー記事の予定です。
一つは「けいおん!」からのあの妹みたいなキャラを、そして艦これからはあの「いい雨だね・・」とか
「君たちには失望したよ・・」でお馴染みのあの人気キャラをレビューさせて頂きますし、ここにまたまたアミグリさんが
描かれたとってもすてきなイラストも登場してきますので、今度の土日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!
この時期になってきますと随分と日が落ちるのも早くなり午後四時半あたりで既に暗くなっていて
5時ほ回ると既に周囲は真っ暗という感じでもあります。
季節は確実に秋から冬へと移っていき、これから3月までは東方式に表現すると、雪女のレティ・ホワイトロックが大活躍を
する日々が続きそうですね。
皆様方におかれましては、どうか風邪などひかれることのないように、帰宅後は暖かくしてお過ごし頂きたいと思います。

そしてこの時期、ちょっと嫌なのが「西日のきつさ」なのかな・・?

夏場ですと太陽が高い位置にいるせいもあり、夕方の車の運手中に太陽光線が眩しく感じることは
それほどないと思うのですけど、冬場ですと、太陽の軌道が低い位置にあるというせいもあると思うのですけど、
夕方の車の運転中はとにかく太陽光線が視線に入ってくるという感覚が強くて、
「まぶしい・・!」と感じながら運転をしていることは結構日常茶飯事だと思います。運転席の太陽光線カバーを前方に
あてないと信号機すらもわからないという事もあったりしますので、冬の時期の夕方近くの運転は、
太陽光線の逆光にも注意を払わないといけないですね。

そうした冬場の夕方の車の運転時においては「西日が眩しい」という事もあるせいか、目に汗が入り込むような
感覚に襲われることもあったりもします。汗というのか、換言するとそれは「涙」という事なのかもしれないですけど、
感覚的にはしょっぱい汗みたいなものが目に染み込んでくるという感じです。
そしてその汗がとてつもなく目に染みて、最後には「痛い・・」みたいな感覚に陥ったりする事もあったりします。

信号待ちをしている時にそうした症状が起きればいいのですけど、大抵の場合運転中にそうした事が起きたりもするから、
困ってしまうことがあったりもします。
だけどどうして西日を眩しく感じたりすると目に汗というのか涙が出てしまうことがあるのでしょうかね・・?
別に悲しいからとかとてつもなく嫌な事があったからという訳では全然無くて(汗・・)
目に染みるからみたいな事でいきなり車内で涙が出てしまうというのもなんかヘンな話であり、
あんまりシャレにもならないですよね(苦笑・・)
運転中の涙というものは、
隣の車線からの視点では「あれれ・・、なんかあの人運転中になぜか泣いているよ・・よっぽどつらいことが
あったんじゃないの・・?」みたいにヘンに勘違いをされちゃっているのかもしれないですよね。

聞いた話によると、運転中に目がしみる原因の多くは眼精疲労によるドライアイらしいですね。

涙が目にしみる原因は目の乾燥だと考えられているそうです。

人間の目は、目の表面やまわりの粘膜の乾燥を防ぐために、目を潤す仕組みがありますけど、
テレビやスマートフォンをずっと見続けていたり仕事でパソコンに長時間向き合っていたり、長時間の車の運転等の
生活環境によって、その目を潤すはたらきが正常に機能出来なくなっている場合があるそうですね。

やはり、そういう場合に備えて普段から目の周りのツボをグイグイと刺激したり
目が乾燥してきたなと感じる前に目薬を差したりすることも大切ですけど、一番大事なことは
長時間の車やPCの使用は控えめにという事なのかもしれないですよね。

先日ですけど、顧客の中に眼科医の先生がいたもので、上記のような症状の話をしたところ、
あっけなく「それは加齢による眼精疲労とドライアイですね・・」・の一言で完了しちゃいました。
最近やたらと「加齢のせいだね」の一言で済むケースが多くなっているような気がしていますね・・(汗・・)









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そうそう、上記の話とは全く関係ないのですけど歴代プリキュアの中でも、なぜか唐突に目からビームを放つ
「新技」を生み出したもののそうした「目からビーム」という荒業を放ったゆえに
「目が~!!」とか何とか言って痛がるどっかのやんちゃなピンクのプリキュアもいましたね! (笑)

最初にあの「ラブリービーム」を放った際のインパクトは当時かなり大きかったです!

当時は「そっか、ついにプリキュアも目からビームを放つ時代になったのか・・」と感慨深いものがありましたけど、
後の回のプリキュア合宿の回にて、いおなのアドバイスもあり(?)
ラブリービーム100連発とか片目で発射とか360度回転しながらビームを乱射するという「荒業」も
ポンポンと生み出していましたよね!
とにかくあんな「目からビーム」というのは確かに痛そうですよね・・・(苦笑・・・)

私の場合、「目の痛み・西日が眩しい」等の原因は、ラブリービームではない事は
確かだと思いますけどね・・・(笑・・)
季節はいつの間にやら11月も下旬という事であと一か月もしない内にクリスマスが到来する事になってしまいます。
というか街では既にクリスマス商戦がとっくに火蓋が切られていて、クリスマス関連商品とか予約商品の受付などが
「これでもかっ!」という程に街を賑わせていると思いますね!

私自身がこうした「クリスマス」を意識するようになるのは、クリスマス用のプリキュア関連商品、例えば
プリキュアシャンメリーとかブーツや缶やトランクに詰められたプリキュアのお菓子詰め合わせが
スーパー等の店頭に並べられた時期と言えるのかもしれないですね。
そしてそうした商品は実は結構前から既に店頭では置かれていますし、気の早い親子たちはそうしたプリキュアお菓子の
詰め合わせグッズを買っているようですね!

そうした中、これは毎年のほぼ定番プリキュアクリスマス商品の一つなのかもしれないですけど、
「キラキラ☆プリキュアアラモード」のお菓子入りナップサックが売られ始めていました! (笑)







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小学生の頃って、入学したばかりの頃はウキウキして喜んで「ランドセル」を背負ったものですけど
高学年になるほど、ランドセルを背負って学校に行くのが段々と恥ずかしくなり
小学校5~6年生あたりになると、手さげバッグとかリュックサックとかナップサックみたいなものに教科書等を詰め込んで
学校に行っていたような記憶があります。
(小学校卒業間際だけは「この機会を逃すと生涯二度とランドセルを背負えなくなってしまう」みたいな気持もあり、
この間だけはランドセルを背負っていったような記憶もありますね・・笑)

リュックサックは何か本格的な感じもあり少し抵抗感はあったものの、
ナップサックはお気軽に色々なものを詰め込めたような感じもあったものでした。
学校の先生から「通学の際の荷物入れは基本的にはランドセルだから、こんなナップサックや手さげはダメ!」と
怒られたものですけど、2~3日経過すると、またまたナップサックや手さげにしていたと思います。
それは私一人に限った話ではなくて周りもそんな感じだったと思います。

そんな感じのナップサックの思い出もありますけど、こうやって「「キラキラ☆プリキュアアラモード」のお菓子入りナップサック
みたいな商品を見てしまうと、もちろん「プリキュアかわいい~!」というのもあるのですけど
「ナップサック、なんかなつかしい・・!」みたいな感覚になってしまいそうですね・・

このプリキュアナップサックを発見したのは、運悪く(?)うちの奥様との買い物途中でしたけど、
買い物かごにこれを思わず入れてしまうと、うちの奥様が半ば呆れた顔で
「えーー!?、こんなの買うの・・・相変わらずおこちゃまじゃん!
このプリアラのナップサックを背負って、明日会社に行けば・・??」みたいな半分本気とも取れる嫌味を言っていましたけど、
だって、ホイップ可愛いから別にいいじゃん!!という感じですね・・(汗・・)
ま、彼女だって、今年もセーラームーンの食玩等を買っていましたから人の事は言えないとは思いますが・・・(汗・・)

このナップサックですけど、しっかりと紐も通っていて一応背中に背負ったり肩に担ぐことも可能です。
確かにこれを背負って会社に出勤すれば即刻で「ヘンタイさん」扱いなるのかもしれないですね・・(滝汗・・!)







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このナップサックの中身ですけど、お菓子だけで4つも入っていました。しかも四つとも全てプリキュアのデザインですので、
これだけでも正直十分元は取っていると思うのですけど、ナップサックのデザインが可愛いかわいいプリアラですので、
これで一つ470円+税とは案外お買い得なのかもしれないですね。





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今年は「けものフレンズ」が大ブレイクし、お子様も大きいお子様(?)もみんなあの可愛いかわいい「けもの耳」に
夢中になっていたのかもしれないですけど、
今作のプリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」もメインモチーフはけもの耳とスイーツですし、
特にピンク系主人公のいちかちゃん=キュアホイップのあの反則的とも思えるあのかわいいうさ耳には、今年一体何回
私はノックアウトを食らったのでしょうか・・・?

上記画像はナップサックからお菓子を抜き去って平面上に伸ばしたものですけど、
改めてですけど6人のキャラ達はみんなとっても魅力的でしたけど、今作は私的にはとにかくピンク系のうさ耳の
あの可愛いかわいいいちかちゃん=キュアホイップ一人に見た瞬間から瞬殺されてしまい、
間もなく来春早々の最終決戦になだれこむこの時期であってもその印象はほとんど変わらないというのは、
やはりこのうさ耳のいちかちゃんの魅力に尽きると思いますね!






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ちなみに上記画像は、2014年に放映されていた「ハピネスチャージプリキュア」のお菓子入りナップサックです!

この時は、表面はラブリーのみのデザインで、裏面はハピネスの4人のメンバーが描かれていました。

それにしてもキュアラブリーは私にとっては「最高のプリキュア」だと思いますし、その思いは多分ですけど、
あと何年間プリキュアシリーズが続くのか正直全く予想できないのですけど、今後とも永遠不変なような気がしますね・・

そうそう、このナップサックに入っていたお菓子は当然既に食べてしまっているのですけど、ラブリー単独デザインのラムネ
だけは開封するのがなんだか気が引けてしまって賞味期限は既に2年も経過しているのですが、
手つかずのままいまだに飾られ続けています・・・(汗・・)

さてさて、今作のプリキュアは獣耳が一つの大きなモチーフにもなっていて、特にピンク系主人公の
いちかちゃん=キュアホイップのあのピンッ!と立ったうさ耳は「可愛らしさの極限!」とすら感じてしまうのですけど、
やっぱり人間と言うものは、こうした「うさ耳」を見ると「かわいい・・!」と感じるのかもしれないですよね! (笑)

そして下記において、dream fantasy の管理人さんの
アミグリさんが過去に描かれたすてきなうさ耳作品を転載させて頂きたいと思います。
もちろんプリキュアのうさ耳もとても可愛いのですけど、アミグリさんが描かれたうさ耳もみんなとってもとてつもなく
可愛いと思います!!














さてさてそんな訳でここからは下は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy のアミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです。

上記のとっても可愛いうさぎちゃんは、アミグリさんが2013年3月に描かれたうどんげちゃんです!

ちなみにですけどこのうどんげちゃんは正真正銘ウサギの妖怪でして、別に東方キャラがコスプレした訳でも
なんでもないです・・(笑)

このうどんげちゃんは、まさに「月の兎」という風格が漂っていると思います。

どうしてそのように感じるのかと言うと、背景が「宇宙空間」をイメージさせていますし、
うどんげちゃんが腰かけている丸い球体は、「月」を象徴しているようにも感じられます。
髪の色とかスカートの色が紫という事で、どことなく高貴で神秘的な雰囲気も感じさせてくれていると思います。
ブレザーと赤のネクタイの色彩の調和がとってもすてきだと思います。
アミグリさんが描かれるうどんげちゃんの耳の付け根には、謎の(?)ボタンが見えていますけど、
やはりアミグリさん的にも、「うどんげちゃんの耳は実は脱着が自由自在」という説を取られているのかも
しれないですね・・・(笑)
てゐの耳の付け根にはそうした謎の脱着(?)ボタンは付いていませんけど、その辺りは、
てゐ→地上の妖怪兎 うどんげちゃん→月からやってきた玉兎という育ちの違いなのかもしれないですね。
目もそれほど「真紅」を強調されていないせいか、マイルドに感じられ、公式設定のようにあの赤い眼をじっと見て見ていても
あまり「狂気」にならないような感じも伝わってきますけど、そのあたりはうどんげちゃんが内在する「狂気」を
マイルドに抑制されようとしたアミグリさんの「うどんげちゃんに対する思いやり」みたいな気持も伝わってきそうですね。







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続きましてアミグリさんが2013年6月に描かれたてゐコスプレのルーミアです!

てゐというと幻想郷の妖怪兎でもあるのですけど、ウサギ繋がりという事で、てゐはどちらかというと
うどんげちゃんとか鈴仙といったウサギ系のキャラとコラボされる事は多々あるのですけど、てゐとルーミアをこうやって
素敵にコラボされる絵師様もそれ程多くはお見かけしていないものでして、その辺りも大変新鮮なものを感じることができます。

東方における「ウサギ」と言うというまでもなくてゐとうどんげちゃんなのですけど、
ルーミアみたいな闇の妖怪でも「うさぎ」はとってもよく似合っていると思います。ルーミア自体元がとっても可愛いのて゜すけど、
うさぎのコスプレをするとそうした可愛らしさが更に300%近くUPしていると思います!

アミグリさんのこのイラストは淡いピンクを基調にしているのがとても目に優しくて、まるで「ぬいぐるみみたいなルーミア」
みたいでとにかくこのふわふわ感が素晴らしいと思います!

ルーミアの尻尾もまたまたとても可愛くキュートだと思います!






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そして最後は、アミグリさんが描かれたオリジナルイラストで締めさせて頂きたいと思います。

上記のアミグリさんのオリジナル作品は、2013年4月に描かれた「うさみみシャボン玉」です!!

この作品はアミグリさんのテーマとも言える「fantasy」に溢れていると思います。
幻想感に溢れていて、どことなくですけど「不思議の国のアリス」を彷彿とさせてくれそうな
不思議なんだけどとても美しい一枚だと思います。

上記のうどんげちゃんとてゐコスプレのルーミアは東方関連作品なのですけど、
東方で培ってきた「うさみみちゃん」をオリジナルとしても存分に発揮されたのが
この「うさみみシャボン玉」なのだと思います!

全体の淡い雰囲気が素敵ですし、淡い紫の色彩がとても印象的ですし、上記で書いた通り「ファンタジー感」を
演出していると思います。
そしてこの可愛い作品のオリジナルの女の子は霊夢・早苗さんみたいな袖を着用されていて
霊夢みたいな「脇見せ巫女さん」みたいな感じなのもとてつもなく可愛いと思います!
背景のシャボン玉がそうしたファンタジーに花を添えていると感じられます。

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
本当に素敵な作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログ dream fantasy を一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy












最後にアンコール作品を一つだけご紹介させて頂きたいと思います。

下記の「flower」は当ブログにおいても何度か既に転載をさせて頂いているのですけど、
私個人としてはこの素晴らしきイラストは毎週当ブログで転載をさせて頂きたいと感じさせる素晴らしきオリジナル作品だと
私は確信しております!

この「flower」は、黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
とにかく「明るい! そう全てが明るい!!」みたいな眩しいくらいの健康的な雰囲気がよく伝わってきて、
月と言うのではなくて、太陽とお花の素敵な精霊さんみたいな女の子という印象を
私自身はこのイラストから感じたりもします。

さてさて・・皆様はどのようにお感じになられたのでしょうか・・? 私、とっても気になります!

見ているだけで「希望の灯」が点灯するような素敵すぎるオリジナル作品だと私は思います。

当時のアミグリさんのお言葉によると、「背景の花びらも手書きで自力で頑張って描いた」との事ですけど、
アミグリさんの絵師としての「プライド」というのか「気合」みたいなものも十分に伝わってくる
本当に素晴らしい作品だと思います!!

上記のうどんげちゃん・てゐコスプレのルーミア・オリジナルのうさ耳シャボン玉とflowerは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週の土日は早いものでもう12月です! その土日の記事は、東方屈指の美少女の記事と
艦隊これくしょんからあのとってもかわいい教官殿のフィギュアのレビュー記事の予定です。
ここにもアミグリさんのイラストが登場してきますので、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げたいと思います。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!


あと三週間程度で「師走」に突入してしまいますし、
街ではスーパー等では早くもクリスマス用のプリキュアシャンメリーとかプリキュアデザインのブーツに入れられたお菓子セットや
同じくプリキュアデザインの缶ケースやスーツケースのお菓子セットが登場していますけど、
あれを見る度に
「えーー、もうクリスマスなのか・・そしてクリスマスが過ぎるとあっという間に大晦日で一年が終わるじゃん・・」と
感じるものなのですけど、
やはり一年と言うのは本当に過ぎ去るのは早いものですね・・

そしてクリスマスというとクリスマスケーキでもあるのですが、毎年バンダイはキャラクターデコレーションケーキという
ものを発売していて、戦隊ものとか妖怪ウォッチ等の他に「プリキュア」がデコレーションされた
ホイールケーキというものも登場しています。
こうしたプリキュアデコレーションケーキの予約開始みたいな話をスーパー等で見るたびに
「間もなくクリスマスなんだね・・そして一年がもうじき終わるよね・・」としみじみ感じる事もあったりします。





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上記は2014年に放映されていた「ハピネスチャージプリキュア」のキャラデコレーションケーキなのですけど、
こうやってホール丸々プリキュアというのもとっても可愛いし見栄えがしますね!
こうしたアニメキャラのケーキと言うのは多分ですけど、小さいお子様が家庭にいらっしゃる世帯がターゲット対象なのかな・・?と
思うのですけど、
このポンコツ管理人は、このハピネスチャージプリキュアのキャラデコレーションケーキを丸ごと一つ
購入していました・・! (汗・・)
ちなみにですけど、いくらプリキュア好きの私でもこうしたプリキュアのキャラデコケーキを丸ごと一つ購入したのは
「ハピネスチャージプリキュア」が今の所唯一です・・(笑)
まったく・・私のこの「ハピネスチャージ好き」はやはり相当なものがありそうですね・・(笑)
ハピネスチャージは、めぐみがよくケーキを手作りで焼いていましたし、
ハピネスの中の「愛すべきごはん娘」のゆうゆうもご飯に限らず食べるものは定食でも惣菜でもスイーツでも
なんでもだ~いすき!という歴代プリキュアの中でも断トツの「食べ物大好き!」の女の子でもありましたので、
歴代プリキュアの中でも「ハピネスチャージ」はこうしたケーキが大変よく似合いそうな感じもありましたね。
あ・・そう言えば今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」もスイーツを一つのテーマにしていましたので、
特にいちかちゃん=キュアホイップもこうしたクリスマスケーキはとてもよくお似合いなのだと思います!

ここまではクリスマスとか小さいお子さんのお誕生日とか七五三等を想定した丸ごとケーキ一つの大きなもので、
実は歴代プリキュアの関連商品においては、こうしたホールケーキはあったものの、
ショートケーキとかカップケーキみたいな小さいミニケーキとしてのプリキュア仕様のキャラデザインケーキが
今まで商品としては無かったというのも少し意外な感じもしますね。

本記事は、バンダイが展開するキャラクターデコレーションケーキ「キャラデコシリーズ」に加わる個食タイプの新ラインナップ
としての「キャラデコ mini」シリーズ」として初めて発売された事を記念しての記事であり、
この商品が先日・・11月4日にローソン限定で初お披露目されていましたので、
早速これを購入させて頂き下記に簡単にレビューをさせて頂きたいと思います。






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「キラキラ☆プリキュアアラモード」に登場する変身アイテム「アニマルスイーツ うさぎショートケーキ」を模した
チルドデザート「プリキュア アニマルスイーツ うさぎショートケーキ」が、
2017年11月4日から全国のローソンで先行販売されることが発表され、既に販売が開始されています。
数量限定のためなくなり次第終了となっていますけど、このうさぎショートケーキですけど、
発売初日から二日目あたりにローソン店舗を見て回ったのですけど、この商品を置いてある店舗が中々
見つけられなかったですね・・
数店舗廻ってようやく発見できたものでした!

このうさぎショートケーキですけど、「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系主人公・いちかちゃんの強い想いで
結晶となった変身アニマルスイーツで、いちかがキュアホイップに変身する際に使う
「アニマルスイーツ うさぎショートケーキ」を、実際に食べることができるチルドデザートとして再現したものと
言えると思います。

このショートケーキですけどとにかくとってもかわいいと思いますし、いちかちゃんの変身モチーフとなっている「うさぎ」を
スイーツとしてとても見事に再現していると思います。
改めてですけど、こうしたカップケーキみたいなショートケーキのプリキュア仕様が今まで無かったというのも
考えてみると不思議な感じもするのですけど、その第一号がうさぎとお菓子をメインモチーフにしているいちか=キュアホイップ
というのも実に的を得ているようにも思えます。

ホイップクリーム・スポンジケーキ・いちごホイップの3層になっており、
うさぎの顔はホワイトチョコムースでできています。
さらに、いちごダイスといちごソースがアクセントとなり、
アニメ本編に登場するかわいらしくておいしそうな「うさぎショートケーキ」そっくりに再現されていると思います。






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上記画像は私自身がやっと見つけたローソン店舗にて購入したものなのですけど、
どうしてカップの入れ物を開封した状態で撮影していないのかと言うと、このショートケーキはうちの奥様からの
遠隔操作による「これ買ってきて・・」みたいな指令に基づいたもので、別に私自身が食べるためのものでは
ないからです・・(汗・・)
ちなみに後で味について彼女に聞いてみたら
「いちごソースとホイップクリームがとっても美味しくて酸味と甘さが適度な対比になっていた」との事らしいです・・

この話は既に何度も当ブログで書いているのですけど、私自身がプリキュアを視聴するきっかけとなったのは
うちの奥様からの「プリキュア5を一度でいいから見てみて!」という言葉であったのですが、
それ以降私はいまだにプリキュアスクールを卒業できずにいて来年度の留年も既に決定しております・・(汗・・)
2018年度の次期プリキュアの制作も既に公式で発表されているみたいですので、
来年度もプリキュアは見続けたいと思います。
私自身をプリキュアの世界に引きずりこんだうちの奥様自身は2012年のスマイルプリキュアをもって一旦プリキュアスクールを
卒業していたみたいで、ドキドキ~魔法つかいの4年間はプリキュアは見ていなかったようですけど、
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は彼女が大好きなうさぎとスイーツという二つの要素が備わっているせいか、
今年に関してはプリキュアは視聴しているみたいです。
そっか・・だからこうしたとってもかわいくて美味しそうなショートケーキをリクエストしたみたいですね・・(笑)

ちなみに彼女と私の今作のプリキュアの一押しと二押しのキャラはいちかちゃんとあおいというのは
珍しく(?)好みが合致しています・・(笑)






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上記でいちか(キュアホイップ)とあおい(キュアジェラート)の話が出てきましたけど、
従来のイメージでは、ピンク系プリキュアのお相手というとなんとなくピンク×黄色がある意味鉄板みたいな
印象もあったりしたものですけど、
今作に関しては、むしろ、ピンク×青のイメージが強いのかもしれないですね。

キューティフィギュアも二人揃うとやはり可愛らしさも2倍!という感じもしますね! (笑)

やっぱり何度見てもホイップの少しヨレッ・・としたうさ耳がとてつもなく可愛いです!

うさぎキャラのヨレヨレ耳というと、東方の月のうさぎのうどんげちゃんを思い出してしまいますが、
うどんげちゃんの場合は、お師匠からの無茶振りとてゐのチクリや慣れない地上での生活といった
ストレスがヨレ耳の原因にもなっているのですけど、
いちかちゃんの場合は、うどんげちゃんみたいな「ストレス」は間違ってもありそうもない感じですね・・・(笑)
というか、いちかちゃんに悩みとかストレスとかあるのかな・・・??
(時折落ち込んで涙ぐむ様子が、これまためちゃくちゃ可愛いですね!!)

も――――、いちかちゃんは最高です! いちかは今年の「私の天使」ですね!! (笑)





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最後に・・「キラキラ☆プリキュアアラモード」のプリキュア被り物ショーでの一枚を再掲載させて頂きたいと思います。

アニメ本編のこの二人の絡みも実にすてきですし、食玩フィギュアの可愛らしさも際立っていると
思いますが、
被りものショーのこの二人もとってもかわいいですね!

「キャラデコ mini」シリーズ」としてのかわいくておいしいショートケーキも出来ればいちかちゃんだけではなくて
ジェラードのショートケーキも登場してくれたらとても嬉しいですね!

先日スーパーで早くもクリスマス商戦を意識した「キラキラ☆プリキュアアラモード」のシャンメリーが発売されていて
こういうのを見ると「あ・・・なんか一年が終わるのかな・・」という感じにもなりますね。

まったく一年というのはあっという間ですよね・・・

先日公開されたプリキュア映画はまだ見に行けていないのですけど、今年も是非見に行きたいと思います!

そうそう、プリキュアの映画というと・・

本日11月8日は、プリキュア5の夢原のぞみのお誕生日です!!(ま・・非公式ですけど・・)

この日は2008年に公開されたプリキュア5の映画「お菓子の国のハッピーバースデー」公開日
という事が元々由来となっていて、非公式ではあるのですけど
夢原のぞみの「お誕生日」という事になっているようです。

何はともあれ、のぞみ、お誕生日おめでとう!! と言う感じですね!!

私の中では歴代プリキュアのピンク系四天王というと、のぞみ・響・みゆき・めぐみですし、
最近ではどちらかというと「めぐみ=キュアラブリー大好き!!」という感じでもあるのですけど、やっぱりのぞみも
素晴らしいプリキュアだと改めて思います!

改めてですけど、やっぱりのぞみは素晴らしいですね!!

スーパーガールでなくっても、明るく元気で決して折れない心を持ってさえいれば
誰だってプリキュアになれる!!
まさに名前の通り、小さい子供さん達には明るい「希望」とか「夢」を与えてくれるプリキュアだと思います。
私のような「大きなお友達」(苦笑・・・)もそれは「全く同じ!!」という事で構わないと思います!!










上記で書いた通り、私自身「大好きピンク系プリキュア四天王」という言葉を多用し
ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリー大好きとかよく言っているのですけど、
これはあくまで私の好みという事ですので、必ずしも世間一般の評価と一致するものではありません。
だけど、実をいうとラブリー・ハッピーの事はあんなに熱くなって多くを語っているというのに
意外とドリーム(夢原のぞみ)の事はこのブログにおいてはそれ程多くは語っていません。

それはどうしてなのかな・・?

「大好きだからあまり語りたくはない、自分の中に秘めておきたい・・・」という気持ちもかなりあるんじゃないのかな・・?

大変古い例えで申し訳ないけど
1980年代に一世を風靡した人気漫画&アニメの「うる星やつら」の映画「ビューティフルドリーマー」で
諸星あたるが吐いたセリフ・・・
「好きな人を好きでいるために自由でいたいんだ」と少し似ているような面があるような気がしています。
つまり・・・
好きなプリキュアを「好き」という感情を維持し続けるために、わざと少しだけ・・と意識的に遠ざけているという事なのかも
しれません。
あ・・この場合の「遠ざける」というのは「語らない」という事であり
「プリキュア5シリーズ」を見ないという事ではないですよ・・(笑)
事実、私はいまた゜に週に最低でも1話くらいはプリキュア5の過去DVDなんか見ていますよ!!(笑・・)

これは依然ちらっと書いたような記憶があるのですけど
もしも、このブログが今後もずーーっと細々とあったとしても続いていた場合、
自分に最期の瞬間が近づいた際に、もしも意識と気力があるとするならば、
このブログの最終記事は
必ず、プリキュア5【無印版】のもはや伝説と化している不滅のあの神回の第23~24話の感想記事で
締めたいと思っています!!

それほどまでに「夢原のぞみ」=キュアドリームは私にとっては、
「神聖なるヒロイン」なのかもしれないですよね。

ラブリーも素晴らしいけどドリームも同じくらい私にとっては「ヒロイン」なのです!!




のそ゛み


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「プリキュア5」ってどんな物語なのかな・・・?というと・・
2年間にわたって、のぞみをはじめ5人(2年目以降は6人)の女の子が一人一人「自分の夢」を見つけて、
その夢の実現に向けて羽ばたいていくという大変素敵な物語だったと思います。
そして同時に・・・
のぞみの一生懸命さ・ひたむきさが周囲の人達を優しく包み込み、周囲の人達ものぞみに
引き込まれるかのように自身も大きく成長を図った物語だったと思います。

プリキュア5【無印】の第44話でそれを示唆するというか、他のメンバーがのぞみをどう見ているのかを
ミルクの視線から描いた回がありましたが、
その中で

〇うらら⇒一番肝心な時にいつもそばにいて、叱ったり励ましたりしてくれる人

〇りん ⇒皆の為に笑って、皆の為に泣いて、皆の為に怒る事が出来る人

〇こまち⇒強い意志を持った人

〇かれん⇒逆境に強く、いつでも信じる事を忘れない子

と各々がのぞみを評していました。

のぞみの場合、ドキドキのマナと違って万能タイプではないし、少なくとも出来る子ではない。
だけど、出来ない子が出来ない子なりに頑張って、その姿勢や態度が周囲の人達の心をつかみ、
周りの人達をぐいぐいと巻き込んでいくというストーリーだったのだと思います。

マナが
「私も頑張るけどあなた達も努力を忘れず頑張って」というタイプならば、
のぞみは、
「自分は何もできない。だけど皆がいてくれるから私も頑張れる」というタイプなのでしよう。
マナが典型的なリーダータイプとすると、
のぞみは、他者への共鳴型という感じなのかもしれません。

歴代プリキュアをずっと見ていて、やはりドリームに一番の共感を覚えるのは、
何もかもダメな子でも夢を持つ事によって、他人を巻き込みながらも成長できる事を
自分達に提示出来たからなのだとも思います。

ま、何よりものぞみもドリームも可愛いから、それだけで何もかも許せちゃいますけどね。

そんなのぞみが、私は今も昔も、そして今後も大好きです!!

のぞみ、お誕生日おめでとう!!
現在放映中の「キラキラ☆プリキュアアラモード」もあと三か月で最終回を迎えてしまいますね・・・

先日第一回目の放映が開始され「あー、今作のいちかちゃ=キュアホイップはめちゃくちゃかわいいなぁー!」と
思っていたらあと二か月後には最終決戦に突入し、めでたく大団円を迎えるのでしょうから
一年と言うのは本当にあっと言う間に過ぎてしまうものですね。

ちなみにですけど、私自身がプリキュアシリーズを見始めたのは2007年のプリキュア5以降からでして、
私自身もプリキュアを見始めて今年で10周年という事になってしまいそうです・・(汗・・)
それと私がプリキュアを見始めたきっかけというのは、言っときますけど私自身の好みでも何でもなくて
うちの奥様が当時プリキュア5に夢中になっていて、プリキュアのグッズをやたらと欲しがるものですので、
私も当時ついつい、「あのねぇー、そんないい年こいて、プリキュアみたいな幼児番組ばっかり見てんじゃねーよ!」と
文句を垂れたら、「なによー、それだったら一度自分の目でプリキュアを見てみればいいじゃん!」と反撃してくるものでしたので、
私自身も「それだったら一度だけ・・」と思ってみたのが、プリキュア5のあの素晴らしき神回の一つ・・「のぞみとココの夢気球」
だったものでして、そこから先の展開は・・・そう・・! 言うまでもなく私自身が
ミイラ取りがミイラになってしまった典型事例であり、彼女自身はプリキュアは「スマイルプリキュア」をもって卒業したのですけど
私自身はいまでにプリキュアを見続けていて、いまだにいい年こいて(汗・・)
プリキュア学校を毎年毎年留年し続けています。

歴代プリキュアは、正直申し上げて「東方」の世界と異なり、私の場合、好きなプリキュアとそうではないプリキュアが
はっきり分かれてしまう・・というのは確かに否定しませんけど(汗・・)
それでも全体的にはどのプリキュアもみんな可愛いし魅力に溢れていると思いますし
(私が歴代プリキュアで苦手なのは、Goプリの中で、トワイライト様・・じゃないスカ―レットを除く3人くらいなのかな・・)
だけど「可愛いものは可愛い!」としか言いようがないですし、
これまでこのブログで何度も主張している通り、プリキュアは決して「幼児用アニメ」ではないのです!
そこには、小学校・中学校の道徳の授業のテキストとして使用しても全然支障が無いほど
「人としての道」を素敵に提示している作品だとも思えますので、
多分ですけど、私自身はプリキュアシリーズが打切りになるまでは見続けると思います。

そして例えばですけど「魔法つかいプリキュア」においては、「人としての道」の提示以外でも
異世界の交流とか価値観を超えて人は仲良くなれるのか・・という哲学的テーマにも部分的に踏み込んだ要素が
あったのは高く評価して然るべきだと思います。
魔法つかいプリキュアは、異世界とか価値観が異なる者同士でも対話とか交流が一つのきっかけとなって
仲良くなれる事は可能という事を素敵に示唆していたと思いますし、
リアルの世界情勢においても、現状の争いの絶えない世界から「紛争の無い平等な世界へ」という事にも
繋ぐことができれば本当に素晴らしいですよね。
勿論、そうした「争いの無い世界」なんていうのは現時点では夢物語に限りなく近いですし、
実現性は皆無みたいな感じもあるのですけど
地球に住むもの全員がこういう「例え少しくらい価値観とか育った環境が違っていても日常的な交流を
普段から果たしていれば、相手を案外簡単に分かりあってしまうものだし、
決して相手の事を一方的に、この人よく分からないと排他する事はないはずであり、
そうした事の積み重ねがいずれは、争いの無い世界の実現の第一歩になれるはず・・みたいな認識さえ持っていれば
意外と簡単に実現出来ちゃうものなのかもしれませんよね。

そういう異世界の「交流」を高らかに謳えちゃう「プリキュア」はやっぱり素晴らしいものがありますし、
以前からこのブログでも何度も何度も
「プリキュアは単なる幼児番組じゃないよ・・・あまーく見ているとエライ目に遭ってしまうよ・・」というのは
この辺りに一因があるのかもしれないですよね。

そしてこの「魔法つかいプリキュア」においては、ピンク系のみらい=キュアミラクルの正統派美人さんぶりが
輝いていたと思います。
みらいは変身前は普通のかわいい美少女なんですけど、キュアミラクルとしてプリキュアに変身してしまうと
とてつもない正統派美人さんプリキュアになってしまうという事でも
歴代プリキュアにおいても異彩を放っていたと思います。

本記事においては、キュアミラクルのアニメ・プリキュアショーとしての被り物、食玩フィギュアの三点から
その素敵な美人さん振りを皆様に見て頂き、
そして最後にアミグリさんが描かれたキュアミラクルのフォームチェンジの一つである「ルビースタイル」を
見て頂ければ幸いです!!










まず初めにプリキュアショーにおける被り物としてのキュアミラクルですけど、アニメ本編以上に
ミラクルのダイヤスタイルの衣装は「可愛らしさの王道の極み」だと思います!

ミラクルはいかにも「アニメ」からそのまんま抜け出してきたような印象があり、
お人形さんみたいな可愛らしさに満ち溢れていると思います。

こうした「プリキュアショー」をゆっくりとプリキュア達からかなり近い位置でお目にかかれるという意味では
「住宅展示場」でのショーが一番適していると思います。
どうしても大型商業施設とか自治体のお祭りとかだととにかく人が一杯いっぱい押し寄せますからね・・・
「住宅展示場」の場合、それ程多くの人は来ないし、とにかくプリキュア達を
「え・・・こんなに間近で見ちゃっていいの!?」と思えるぐらいほとんど目の前で見ることが出来るパターンも
多いので、私としては、住宅展示場のプリキュアショーの方が好きです。

もちろんキュアラブリーもキュアホイップも文句なく可愛いのですけど、ミラクルのダイヤスタイルの場合は
正攻法による正統派的な美人さん振りが遺憾なく発揮されていると思います!





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食玩としてのキュアミラクルのダイヤスタイルでの食玩フィギュアもとても見事な出来栄えだったと思います!!

「魔法つかいプリキュア」の場合、なぜか知りませんけど毎年4月頃に発売されていた「キューティフィギュア」が
なぜか秋を過ぎた頃に突然発売されていて
当時は「あー、よかった・・! 今年も無事にこの可愛さでは定評のあるキューティフィギュアが発売されて・・」と
胸をなでおろしたものですけど、
やはりミラクルのこの美人さん振りは、フィギュアの世界でもその魅力を十分に発揮していたと思います。

変身前のみらいは、なんとなくですけど、幼児体型みたいな雰囲気でもあるのですけど、
キュアミラクルへ変身すると
胴体や手足がスラリと長くなり大人びた雰囲気のように感じてしまうのはやはり凄いものがあると思います。
変身前と変身後で印象が全然異なるプリキュアというと「キュアピーチ」がいたりもするのですけど、
ピーチの場合は、変身後のあのとてもプリキュアとは思えないあの独特のお色気・・コケティッシュさが魅力的でしたけど、
ミラクルの場合は、お色気というよりは純粋に「大人っぽい美人さん振り」が売りなのだと私的には思ったりもします。
そしてこのみらい=キュアミラクルに一年間慣れてしまうと、現役プリキュアのいちかちゃんのあの「幼い可愛らしさ」が
とてつもなく愛おしく感じたりもしますので、このあたりの制作者の計算は巧いものがありそうですね・・!

プリキュアらしくフリルとリボンに飾られたふんわりしたデザインが改めてですけど、めちゃくちゃ可愛いですよね!

腰部分がコルセット調になっているのが大人っぽさを印象づけていますよね!
ちなみにスカートの中はドロワーズです・・(笑)

ミラクルの可愛らしさ・元気なところがぎゅっと詰まったポーズがとっても可愛いですし、
特徴的な大きなリボンと揺れる髪がとにかく「も―――、素敵で可愛い!!」としか言いようが無いです!!

あー――、やっぱりミラクルは食玩フィギュアでも可愛くて最高ですね!!






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上記はアニメ本編でのルビースタイルです!

参考までに、「魔法つかいプリキュア」の変身スタイルは一つだけではなくて、通常晩版のダイヤの他に
ルビースタイルやサファイアスタイルもあったりもします。

今にして思うと、魔法つかいプリキュアの場合、第三話で早速こうしたフォームチェンジをお披露目させている点は
当時驚いたものでした。
ハピネスチャージプリキュアもこうしたフォーチェンジが一つの売りだったのですけど、魔法つかいの場合はハピネスチャージ
よりもフォームチェンジの投入が断然早くて当時びっくりしたものです。

それにしても、ミラクルの赤いフォームとかキュアメロディを彷彿させるあのツインテールはとにかく
とっても可愛かったと思います。

第三話で既にお披露目してくれたあの歴代プリキュアでも散々見られた「重量挙げ」は素晴らしかったですね!

いやーーー、あの怪力ぶりは実に見事なものがありました! (笑・・)






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またまた「プリキュアショー」に戻りますが、上記の写真は昨年3月の「魔法つかいプリキュア」のプリキュアショーにおける
一コマです。
一般的にはこうしたプリキュアショーにおいては、こうした「フォームチェンジ」は大変難しいものがあると言われているのですが、
魔法つかいにおけるプリキュアショーは結構さり気なく難無く「お着替え」を成功させていましたので、
最初に見た時はマジで感動したものでした! (笑)

キュアミラクルは結果として、ダイヤ→ルビー→ダイヤと計3回のフォームチェンジというお着替えを成功させていましたので、
あの被り物の中に入っている女の子の頑張りには心から敬意を表したいと思います。
ちなみにですけど、プリキュアショーの場合、被り物の中に入っている人は100%女の子です!
真夏の炎天下の汗だく状態でもああやって元気に被り物を被って戦闘しているのですから、そのパワフル振りは
見習いたいものが間違いなくあります!

改めてですけど、あの時の「お着替えタイム」はとてつもなく早かったです!!

戦闘中と言う事もあると思うのですけど、一旦、控室のテントに入り込んだと思ったら、
1~2分後には、フォームチェンジを完了させて
またまた戦闘の場に戻っていましたから、あの手際の良さはお見事でした!

とにかく、この「早着替え」には拍手喝采!!という感じですね!! ホント、これは素晴らしかったです!!

ま・・・・だけど、お着替え場所のテントの中は相当揺れていましたね・・・・(汗・・・)

二人同時のお着替えですので、テントの中は結構な修羅場だったのかもしれないですね。

何かの間違いで、このテントが崩れて、着替え中の二人の姿が露わになったとしても
まさかミラクルは、「これってわくわくもんだぁーー!!」とはさすがに言わないでしょうね・・・・(汗・・・!)






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、アミグリさんが2016年7月に描かれたキュアミラクルのルビースタイルです!


アミグリさんによると・・・

「ルビースタイルは初めて見た時からのお気に入りだった」との事ですけど、
まさにそうした感じがこの一枚にググッ・・と凝縮されているような感じなのだと思います。

いや―――、とにかくめちゃくちゃ可愛いルビースタイルのミラクルだと思います!!

アミグリさんらしい「キラキラした感じ」とか「ふんわりと優しい感じ」とか「魔法少女らしい雰囲気」とかが
とってもよくにじみ出ていると思います。
こうやって見てみると、ツインテールとか金髪とか紅白のドレスとかは
まさに「魔法少女の王道」ですよね!
本当にアミグリさんはこうした魔法少女を描くのがうまいなぁ・・・と毎回毎回感じてしまいますし、
東方でもプリキュアでもこうした「可愛いかわいい女の子」を描かれる度になんか毎回毎回
ハッピーな気持ちにさせてくれていると思います。

アミグリさん、本当にいつもありがとうございます!!

ちなみにですけど、アミグリさんは、以前に何度か「プリキュア」も描かれていて、

元気一杯の「キュアサニー」 → こちらをクリック!!  アミグリさん/ キュアサニー

清涼感あふれる「キュアビューティ」 → こちらをクリック!! アミグリさん/ キュアビューティ

いやいや・・・アミグリさんの描かれるプリキュアも本当に素晴らしいですよね!!

上記のルビースタイルのキュアミラクル」は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて・・今週の土日ですけど、土曜は艦娘関連、そして日曜はアミグリさんが過去に描かれた作品の中から
すてきな企画特集をさせて頂きたいと思います。この特集はこれから3回に渡って続きますけど、
次回はその初回という事になります!
そしてここにもアミグリさんが描かれたイラストがたくさん登場してきますので、今度の土日も何卒
当ブログをご覧頂ければとっても嬉しいです!
皆様から頂くコメントの中に
「ほぼ毎日のようにこうした長文記事を二つも掲載してのは大変でしょ・・」みたいなお声も頂く事があるのですけど、
これは以前も書いたことがあるのですが、
実は管理人の私自身は、毎日は記事は書いていないのです・・
というか、いくら私でもああした長文記事を毎日書く事は出来る訳ないですよ・・(笑)
私もポンコツ社員ですけど一応は社会人をさせて頂いておりますし、「感情」を有している生身の人間ですので、
「体調があまりよくない」とか
「今日は眠くて仕方が無い・・」とか
「どうしても見たい深夜アニメがある」とか
「今日は昼間に色々と不快な事がありとてもじゃないけど更新記事を書く気分になれない・・」
みたいな感じで記事を書けないという事も実は多々あったりもします。

ではどうして表面上はほぼ毎日記事の更新が出来ているのかと言うと、
休みの日とか気分が乗っている時にまとめて集中的に「予約記事」として書いているからに他なりません。
だけどこうした「予約記事」というのはある意味大変ありがたいですし、
気分的にのらなくて「記事を書きたくない・・」と思っている時でも、以前に書いておいた予約記事のある程度の
ストックさえあれば、勝手に自動的に毎日AM00:00前後に記事が更新されていきますので、
管理人の私としては放置状態でも記事が更新されていきますので、ブログの管理運営と言う戦略的には
大変便利なものであると言えると思います。

私が言うのもなんですけど、こうした予約記事のストックがある程度出来ていれば、余裕があり計画的な更新も
出来ると思いますので、私的にはお勧めしたものはあると思います。

たまにですけど、管理人の私自身が過去記事を読み直してみる事もあったりするのですけど、
最近の記事はともかくとして、初期の頃の記事・・特に2013~14年頃の過去記事を見たりもすると
「えー、私・・こんな妙な事を口走っていたんだ・・なんかこっ恥ずかしい・・」みたいに感じる記事も多々あったりしますね・・(汗・・)
だけど過去においてそうした記事を確かに書いていたのは間違いなくこの管理人の私ですので、
「そういう時もあったね・・」と自分で自分を慰めるようにしております・・(笑)
「今の自分も自分たけど過去の自分も自分・・、そうした過去の自分も決して否定することなく受け止めたい・・
人と言うものは未来は自力でチェンジさせられる可能性はあるけど、過去を今更変える事は出来ないからね・・」という
気持ちにたまになったりもしますね・・(汗・・)

「どの過去の自分も他ならぬ私自身・・」という気持ちは忘れないようにしたいものです。











「どの過去の自分も他ならぬ私自身・・」というと歴代プリキュアの中で思い出すのはキュアスカーレットですし、
2015年後期EDの歌詞の中に登場していたあるフレーズが今更ながらとても印象的であったりもします。


どの過去も生きるチカラに

私の炎、誰にも消せない

つないだ手、永遠に信じて

特に特に・・・あの「どの過去も生きるチカラに」
のフレーズにとっても胸を打たれるものがありますね!

そうなんですよね・・・

人間と言うものは、現在と未来は「自分の気持ち」次第でいくらでも変える事は出来る可能性はあると
思うのですけど
「自分自身の過去」は絶対に変えられない・・・
そんな「辛い過去」でもそれをしっかりと自分自身で認めて全てを受け入れる事で
その「辛い過去の記憶」から何か「生きるヒント」になるものはあるはずだと思うのですよね。

でもそうした「どの過去も生きるチカラに」というのは、別にトワ=キュアスカーレットだけの専売特許ではないとも思います。

歴代プリキュアの中には、過去の様々なトラウマとか悩みとかコンプレックスを抱えている人達は
たくさんいたと思いますし、
そうした意味においては、ハピネスチャージプリキュアのメンバーも例外ではなかったのだと思います。

初期の頃はとにかくポンコツだったひめ・・・

物語の中盤まで意外と「自分自身」を大切にする意識に幾分欠けていためぐみ・・・

初期から中盤までは、ひめを一切認めなかったいおな・・・

色々と「過去」はあったと思います。

そしてそれを皆乗り越えてきた・・・・その乗り越えられるチカラこそがプリキュアを見る一つの醍醐味のようにも
思えますし、
あの歌詞がなんか心に響く要因にもなっているようにも感じられたりもしますね!
仕事の関係で、
ま、たまーーにですけど、「工事代金未払いの回収要請」とか「督促→回収」みたいな役割が
廻ってくる場合もあります。
以前も書いたことがありますけど、20代~30代中盤の頃の私は金融機関に在職し、
そこで「不良債権回収」とか「延滞金回収」みたいな業務も経験したことがあるのですけど、
この種の「未払い金回収」みたいに「金銭」がストレートに絡む仕事は、 本当に嫌ですね・・! (汗・・)
金融機関みたいな本格的なものではないにせよ、 建築・住宅関係で顧客が代金を支払わないという背景には
「当該工事の仕上がりに何か不満がある」とか「条件闘争」みたいな側面が多々あり、かなり面倒な面もあったりします。
勿論、100万~千万単位の工事の場合は、当然ながら営業担当等も
提携クレジット会社の審査が通って初めて部材の発注を行ったり
現金支払いの場合は、契約時・着工時・中間・竣工時とそれぞれ割合を決めて代金請求をするのですけど、
小規模工事の場合とか、うちの会社で併設している「便利屋」みたいな部署の雑務的工事みたいな
数千~数万単位の場合は、特に条件を定めず、その当該工事が完了した場合に、代金請求という流れになります。

だけど、たまにですけど、何だかんだ、言いがかりを付けてきて
代金支払を拒否したり、強引に値引きさせようとして無理難題を吹っかけて条件闘争に持ち込む
「困ったお方」もいたりして、 対応に苦慮する時があります。
ま、勿論、こちら側の工事内容に少し問題があったり、事前の説明が悪くて
顧客の仕上がりイメージと施工側のイメージで「ズレ」とか「認識の違い」が生ずる場合もありますし、
見積り内容と施工についてのイ捉え方の違いみたいな事もあったりします。
その辺りはケースバイケースなのですけど、言いがかりとか揚げ足取りみたいな場合は
本当に対応に苦慮する事があったりもします。

先日も、そういうケースがあり、代金未払い状態が7か月以上となり、クレーム処理班の私にまたまた「対応要請」が
きてしまったのですが、あまりにも内容が悪すぎて、対応するのもバカバカしいというレベルでした。
要は、これは完璧な「踏み倒し」の領域ですね・・・・
この種のケースの場合、会社としての「ゴール地点」は何かと言うと、当然ながら「代金の全額回収」となります。
正直、その交渉過程はどうでもいい・・・ ま、いかに「全額回収」させるかがポイントとなるのですけど、
最初から「金払え!!」みたいなスタンスでガンガン詰めてしまうと、 大抵うまくいきませんし、回収が図れません。
まずは相手の言い分に「理」や「筋道」は無くても、一旦はとりあえず相手の「言い分」に聞かなくてはいけないのですけど、
これは正直、「拷問」の領域ですね・・・

先日も、まずは「電話で相手の出方を探るか・・」という事で電話を入れ、
30分程度、向こうの言い分をまずは聞くことにしました。
ここで書くのも嫌になるくらい、筋の通らない理不尽な内容のオンパレードでありまして、
こういう場合、大抵向こうが30分程度話すと話疲れ&一方的にとりあえず言い分は伝えたという安堵感のせいで
瞬間的に相手が寡黙になる「時間帯」があります。
その隙を狙って、
「お客様・・それではお客様のお話をまとめると・・・・・・という事になります。
私共の以降として、下記の三点をご指摘させて頂きます。
それではメモのご用意をお願いします」と誘導すると 結構こちらの話は聞いてはくれることが多いです。
それでも、こちらの話を聞かない場合は、 こちらも半分演技に入るのですけど
「お前、いい加減にしろ!! いつまでもつけあがってんじゃねーぞ!!」と態度&言葉遣いをガラッと瞬間的に変え、
相手を瞬間的に委縮させて、その上で
「大変申し訳ございませんでした・・・・」と以前の丁寧口調に戻すと、 そこからがようやくですけど、
ビジネス的な「交渉」のスタートという感じになります。

先日もそうしたパターンで臨み、相手の話を聞いたうえで
「これは無茶苦茶言ってるな・・・、だけど論点を三つに絞ると相手の言い分がまるで筋が通っていない事は一目瞭然!
ここからがスタートだな」と感じ、
「分かりました、それでは当方の見解をお伝えさせていただき・・」と言い掛けた所で
一方的に電話を切られてしまいました・・・・ (泣・・)

私もあの時はもカチンときてしまい、電話を掛け直したのですけど、電話に出ない・・・・
それが何度も続くという事は多分これは着信拒否設定をされたという事になるのでしょう。

これって、相手の話だけを一方的に聞かされて、こちらはほとんど反撃できない「トホホ・」なケースなのかっとか
作戦だから、あんなに話だけは聞いてあげたのに、一方的に言いたい事だけを喋って、あとはだんまり&逃げかよ・・と
思いっきり私自身のテンションは下がってしまいました。

こういうのって、本当に嫌ですね。

こちらが一応は向こうの言い分に耳を傾けたのだから、向こうもこちらの話を聞くぐらいはするのが
常識だと思うのですけどね・・
それにしても 「聞くだけ無駄・・・」みたいな話になってしまい、やるせない気持ちになってしまったものです。

「骨折り損のくたびれもうけ」というか、苦労した割には、結果が何も出ないというのは、本当に嫌になりますね。
だからそんな訳で後日相手宅に赴き、今度は最初から一切の妥協も相手の話しを聞くという事もせず、
ひたすら強気に相手の「非」をガンガン責め立てたら、向こうもこちらの気迫に負けたのか意外とすんなりと
全額回収する事は出来ましたけど、後味は思いっきり悪かったです・・








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そういえば、ハピネスチャージプリキュアの第20話において、
逃げるひめに対して、めぐみが電話を入れているのに、ひめが電話に出ない・・・・
あの時、めぐみは・・・・
「ひめーー!! でろーー」とか言ってスマホを叩き壊す寸前でしたけど、
あの時のめぐみの気持ちは、分かるような気もしますね・・・

あの時のめぐみの「ひめー、(電話に)でろー!」というのは、私自身の「一方的な電話切られ」に近いものが
あるのかもしれないですね・・(汗・・)
10月12日は
私のピンク系プリキュアの大好き四天王の一角である「キュアラブリー」の
お誕生日です!!

めぐみ=キュアラブリー!!

お誕生日おめでとう!!

歴代プリキュアで「お誕生日」が公式として明らかにされているのは意外と少なくて
初代のなぎさ→10/10の体育の日とはいかにもこの人らしい・・
初代のほのか→4/4
SSの咲→8/7
SSの舞→11/20
そしてハピネスチャージのめぐみの10/12くらいなのかな・・・?

あ、だけど今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の皆様たちは確かお誕生日が公開されていましたよね・・

ちなみに、のぞみの誕生日が11/8とか言われていますけど、あれはあくまで非公式ですので・・

大好き四天王とか先ほど書きましたけど、うちのブログにおいて歴代プリキュアで一番その名前が出てきた御方は
誰かと言うと、実は「めぐみ=キュアラブリー」なのでした! (笑)
ちなみにですけど、このブログにおいて「ラブリー」というワードは、今現在で約500記事の中に登場しているようです・・・(笑)
プリキュアカテゴリ約1100記事の中で実に2回に1回の割合でこの「ラブリー」の名前が登場している事になりますので、
いかに、このブログのポンコツ管理人がすさまじい「大のラブリー好き」という事を
いみじくも立証していると思います・・(笑・・)

だって・・・・

とにかく私はキュアラブリーが大好きです!! もーー、ラブリー愛しているよぉ――!!の世界ですね・・(笑)

多分ですけど、今現在、私が歴代プリキュアで一番大好きなのはこの「キュアラブリー」と言えるのかも
しれないですね!
(もちろん、ドリーム・ハッピー・メロディ・ダイヤモンド・ビューティ・パイン・ハニーも大好きです!!)
ラブリーが少しというか相当突出しているのかもしれないですね・・・(汗・・!)

めぐみ=キュアラブリーは「ハピネスチャージプリキュア」の主人公なのですけど、
タイトルに「ハピネス」という言葉から示唆されている通り、一年間を掛けて、
各自が、特にめぐみが「自分の幸せとはなーに?」という事を模索した素敵な物語だったと思います。

めぐみは、おせっかい焼きで慈愛に溢れ、他人とのコミュニケーション力も大変高く、
自分の事よりも他人が困っている事に色々と関わっていき、自分の幸せ以上に「相手の幸せ」という事の方を
ついつい優先してしまう女の子でもありました。
確かに、「人の幸せは私の幸せ」というのは大変美しい言葉なのですけど、
その前提として・・・
まずは、「自分自身」が「自分の幸せ」をちゃんと見つけましょう・・・という事があるのだと思います。

めぐみは、その点が、初期の頃は大変認識が甘かったのかなとも思えます。

それに関しては、このブログでも何度も述べている通り、めぐみ自身の家庭環境という事情もあったのでしょうし
小さい頃から病弱の母親のお手伝いをする事で
「誰かの役に立ち、人からありがとうと言われる事が自分を表現出来て、自分と言う存在を他者から認知してもらう場」
という事を 少し強迫観念的に捉えてしまう素描が出来上がっていたのかもしれませんよね。

めぐみは子供の時から、病弱な母親を助けるために「お手伝い」を始めて、
「ありがとう」と感謝をされる事で、「人助け=自分の存在意義」と捉えるようになった経緯があったりもします。
要は小さい頃から、家庭の事情でお手伝いをする事を余儀なくされ、結果的にお手伝いをした事で
母親から褒められ、それをとても嬉しいと感じる事で、その点に自己の価値を見出し、
そのまんま成長し、たまたまひめがテキトーに投げつけた「愛の結晶」が頭に当たり
なし崩し的にプリキュアになってしまったけど、
そうしたプリキュアとしての活動も、子供の時からの「母親の手伝いの延長」みたいな側面もあり、
自発的な強い意志というよりは、「他人の手伝いをする事で、プリキュアをする事で、
褒められたい、認められたい」という気持ちがあったのも確かだと思います。
めぐみ=キュアラブリーとしては、純粋に
「母親が喜ぶから」とか
「プリキュアとして戦う事でびかりが丘の人達が救われるから」という動機で
行ってきた「人助け」も更に一歩踏み込んで、
「〇〇という自分の夢を叶えたい。○○という事が自分のやりたい事」などのように
「自分の為」という目標設定が出来た時こそが
ラブリーが真の意味で生まれ変われる瞬間なんだな・・・・とリアルタイムで見ていた頃からずっとそのように
感じていましたし、
最終決戦前後で、本当に遅咲きながらもそうした意識を持った瞬間から、ラブリーは真の意味で
「強いプリキュア」となり、ここにきてようやく・・・「歴代ピンク系プリキュア」の先輩達の水準にまで到達する事が
出来たのだと思われます。
うーーーむ・・・ホント歴代でもかなり珍しいなんて遅咲きのプリキュア・・・!!
だけど、そこがまた素晴らしいし、いかにもラブリーらしいお話でもあります。

要は、ラブリーは未覚醒のままでも十分魅力的なのだけど
少し意識を変えるだけで更なる「自分自身の幸福」を掴み取ることが出来るプリキュアだと
私は思います。
それが「ハピネスチャージプリキュア」のメインテーマの一つである
「幸せも本人の思い次第で変われるもの」とか「自分の物の見方しだい、自分のありようで幸せをつかみとる」
という事にも繋がるものだと思っています。

ハピネスチャージの物語とは・・・

ある意味においては、「幸せ」というのは案外身近な所に潜んでいたりもするものだけど、 それを
自分自身がちゃんと認識しておかないと、
身近な存在であってもするりと逃げられてしまう「はかない存在」である事をちゃんと認識しておきましょう
みたいな事も一つのテーマだったような感じもありますね。

他人に色々とおせっかいを焼いたり、他人の事にあれこれ口出しするよりも・・・
まずは・・・
ちゃんと「自分自身」の存在を認識し、
「自分の幸せ」・「自分は一体何をしたいのか・・・」という事をちゃんと理解しておきましょうという事なのかも
しれないですよね。

そうですね・・・その辺りの認識が大変甘いところがあったから、
アンラブリーのあの「精神攻撃」に動揺し、めぐみの「不安感」が露呈される結果になってしまったのですけど
それは、実は既に初期の話から
そうした「めぐみのやや歪んだ幸福観」が示唆されていた・・という感じなのかもしれないですね。

ま・・その辺りは、後半にかけて相当是正されていき、
最終決戦における「素晴らしい成長」を私達に見せつける事になるのですけどね!!
うーーん、
「プリキュア」というものは、初期設定にポンコツ要素とかなにか「内面の問題性」を加味した方が
後半にかけての「主人公の成長」が大変楽しみになってくるので
私としては・・・・こういう設定の方が大好きですね。
いや~、こういう「遅咲きの主人公」は素晴らしい!!

ラブリーは、歴代ピンク系で顕著にみられた「奇跡の逆転劇」をあまり見せてはくれませんでした・・・
(これは歴代でもかなり珍しい位置づけだと思います)
ほとんどの場合、ピンチの時はラブリーではなく他の仲間たちの方が奇跡の逆転を成し遂げるというのも
その意外性がかなり興味深いものがあります。
これは、上記で述べたとおり、
めぐみの「他人の幸福を自分の幸福と感じれる代わりに、自分だけの幸福を見つけることができない」という
独特の幸福感がそのままプリキュアとしての戦いぶりにも反映されていたんじゃないのかな・・・と
今にして思う事もあります。

だけど、ラブリーはなんだかんだ言って
大器晩成さとか少しというかかなり鈍感な所とか、どんなことでもひたすらまっすぐ前向きな所とか
とにかくも――! 素敵なプリキュアだったと思います!
物語前半のおいしいところは、相方のひめ=キュアプリンセスに持っていかれたような感じもなくはないのですけど、
アンラブリー回とか
まさに「ラブリーのラブリーによるラブリーのための映画」と言ってもほぼ差支えがない映画「人形の国のバレリーナ」において、
とてつもなく悲劇的な凹み具合によるダメージからひめたちの支えもあり
立ち直っていくあの様子はまさに「火の鳥=不死鳥」に相応しいものであり、
まさに「ラブリーこそハピネスの主人公なれ!」という格言(?)を象徴する素晴らしいものがありました!

そして何よりも、めぐみ=キュアラブリーは、私の「好み」にまさにドンピシャ!!なプリキュアです!!!

やっぱりあのめぐみ=ラブリーの「ポニーテール」は最高です! とにかくめちゃくちゃ可愛いとしか言いようがないです!

そしてめぐみはどんな衣装を着せても全てよく似合ってしまいますし、
プリキュアの通常フォームのあのピンクと黒のコントラストがとにかく見栄えがしていました!
そしてそして・・ラブリーのあのやんちゃで無鉄砲な戦いぶりとかその場でテキトーに考えた技を次から次へと
チョイアークたちにぶつけていき、目からビームとかロケットパンチとか
東方Projectの「妖夢」のように刀を武器にしたり、バットを唐突に出しラブリーホームランをかっ飛ばしたり、
はたまた・・・・
チョイアークの首根っこを掴んでチョイアークを敵の怪物に叩きつける荒業をお披露目したり、
とにかく、も――――、やりたい放題やってくれていました!!
まさに「キュ荒ブリー」に相応しいやんちゃで粗っぽい戦いを一年間に渡って見せてくれ、私達を大いに楽しませてくれました!

やっぱり私にとっては「キュアラブリーこそ永遠なれ!!」という事なのだと思います!

そんなめぐみ=キュアラブリーを私・・当ブログではこれからもずーーーっと応援させ続けていただきたいと思います!!









さてさて、先日なのですけどバンダイから「キラキラ☆プリキュアアラモード」のキュアホイップのS.Hフィギュアの発売決定の
発表がありましたけど、
実はそれを聞いて少しぶーたれている私がいたりもします・・(汗・・!)
もちろん、あのかわいいいちかちゃん=キュアホイップのフィギュア化は大変うれしい知らせではあるのですけど、
ホイップの3代先輩のめぐみ=キュアラブリーのS.Hフィギュア化がいまだに実現化されていませんからねっ!! (怒・・!!)

なんとかラブリーのフィギュア化も実現してほしいものです!

だってハピネスは一応は「プリキュア10周年記念作品」と銘打たれたシリーズでもありますからねっ!!
(ちなみにですけど、歴代プリキュア14シリーズの中で一番大好きなシリーズは?と質問されたとしたら、
私の答えは言うまでもなく「ハピネスチャージプリキュア」ですね!
もしもその次に好きな作品は?と聞かれたら、プリキュア5シリーズとスマイルを推したいと思います!)

ラブリーのフィギュア化は実現されていませんけど、その代わりにラブリーの等身大タペストリーは、
実は我が家ではいまだに現役で飾られています・・(滝汗・・!)

「ラブリー等身大タペストリー」ですけど、実際に商品が到着してみると
予想をはるかに超えたバカでかさ・・というのはよーーく分かりました(笑・・)
そうですね・・・・
タペストリーを掛けるヒモがあるのですけど、このヒモが予想以上に高さのスペースを取る事が判明し、
当初は自室のクローゼットに掛けておこうかな・・と思ったのですけど
それですと自室という事もあり、これを掛けてしまうと色々な意味で生活スペースに支障がきたしてしまいそうな
感じもあったので、階段の壁のスペースに掛けておくことにしました。
ま・・・うちの奥様は「ブーブー」言っていますけどね・・・・(苦笑・・)
彼女は・・・・
「もしも将来的にエンスカイからミルキィローズまたはキュアパッションまたは・・キュアビートが発売されたら
絶対それを購入し、ラブリーの隣にそれを壁に掛ける事」を絶対条件にした上で・・・
ま・・・渋々ではありましたけど
認めてくれましたとさ・・・めでたし、めでたし・・・・(苦笑・・・)

写真ではその「バカでかさ」が中々伝わりにくいのですけど、
要は・・・窓一つを完全に覆いつくし、天井近辺の位置から吊るして階段の踊り場の位置まで達するような
バカでかさとご理解頂ければ幸いであります・・・(笑・・)

私、家にいる際は二階にいる事が多いのですけど、一階に降りる度とか
はたまた出勤の為、朝二階から一回に降りる際に
この「キュアラブリー」にお目にかかる事ができるのはまさに・・・「ウルトラハッピー」な事なのかもしれないですね(苦笑・・)
9~10月というと三連休とか祝日も多く、秋晴れということでお出かけ日和の日でもありますので、
総合住宅展示場においては、ふだんよりもより力の入ったイベントが開催されることは多いと思います。
実際、私の住宅営業時代の印象では、新築・建替の計画を具体的に進めるために住宅展示場を来場される
ホットなお客様は、5月のゴールデンウィークよりもむしろ、8月のお盆休みで帰省した際に
親世帯から「そろそろ家の事を考えろ」とか「実家を二世帯住宅に建替えて一緒に住まないか?」とか
「生前贈与で少しばかり援助するから・・」などと知恵や資金源を授かった9~10月に来場されるお客さまのほうが
圧倒的に多かった印象があります。
(5月は大型連休ということで単なる暇つぶしとか子供の娯楽のためという感じの人は多かったように思えます)

そんな訳で、おそらくですけど先日の三連休とかシルバーウィークの際には、住宅展示場を訪れた方も
普段よりは多いはずで各展示場もそれなりにホットな展開をされていたのかと思われます。

よく「家は一生の買い物、だから計画は早めにかつ慎重に!!」とか言われますし、
中には比較的お若い頃から「人生計画」とかプランニングをされている方も中にはいたりもしますけど、
住宅の購入(新築・建替え・建売)とか既存住宅の大規模リフォームというのは
意外と・・・
「衝動買い」みたいな感覚が結構強いような感じもいたします。
こうした住宅展示場にご来場されるお客様って、漠然と「そろそろ自分も考えないと・・・」みたいな
大雑把な漠然とした意識でお見えになる方って結構多いような印象もあります。
勿論、定年退職をされて
「さーて、残りの人生は家を新しく建替えてのんびりと暮らすぞ!!、そのために・・・退職金等による自己資金の
計画も以前から練っていた・・・」みたいに
資金計画とか建物自体のイメージプランニングが既に固まっている中年ご夫妻のご来場の方も
たまーーにあったりするのですけど
こうした「上得意のお客様」(当時の自分達は・・・カモ客と呼んでいました・・・まったく失礼な話ですよね・・・汗・・)は
そんなにいる訳ではありませんし、
こういうお客様は各住宅メーカーの間でし烈気廻りない争奪戦が開始されます・・・
結局、各メーカーの足の引っ張り合い・相見積合戦・各営業担当の夜討ち朝駆け等でそのお客様も相当疲れると思います。
その位、計画性があるお客様の「奪い合い・相見積合戦」は壮絶だと思いますし、
逆にお客様に今現在の中立な視点から余計なアドバイスをさせていただきますと、よく家の新築計画の際に
5~8社程度相見積もりを取られる方も多いとは思うのですけど、それをやってしまうとお客様自身が
疲れてしまいますし、正直そんなに各メーカーの違いもありませんし、各メーカーにやる一長一短はありますし、
比較検討の末結局何も決められないということは実はよくある話なので、
具体的な計画を持って住宅展示場を訪れる方は、事前にある程度の「メーカー選定」をしておいて、
具体的なプランや見積もりを依頼するメーカーは2社程度に絞っておいたほうがいいと思います。

20代後半~30代、そして40代の小さいお子様等をお連れした家族客というものは、
正直そんなに「具体性」とか「いますぐにでも・・」という感じはありません。
どちらかというと、こうした総合住宅展示場の土日とか祝日とか先日の連休とか、お正月とかお盆とかGWの場合、
ワンちゃん猫ちゃんショーとか仮面ライダーショーとか大道芸人ショーとか飴細工職人ショーとか
ポニーやラクダに乗っての動物とのふれあいショーとか
戦隊ものイベントとか色々なイベント・企画という「客寄せ」を頻繁にやっていて
最初はそうした客寄せイベントに対して「家族でのひまつぶし」にご来場される方はかなり多かったと思います。
そうした若い層のほとんどは、建てる土地が無いとか自己資金計画が全く出来ていないとか
本当に純粋にただ遊びに来ているだけみたいな方ばかりなのですけど、
そうやって最初はイベントにつられる形で住宅展示場に遊びに来て、何棟かモデルハウスを見学している内に
「そうだな・・・自分もそろそろ・・」とか
「親との二世帯同居を考えるか・・・両親のあの建物を建て替えするにはどうすればいいのか・・」
「住宅メーカーでは土地の紹介とかあっせんとかしているのかな・・」などのように
最初は漠然と・・・
だけど・・・
何かのきっかけで・・・
たまたまよい営業担当に巡り合えたとか、
あの住宅メーカーのこの仕様が気にいったとか、あの外観に一目惚れとか
現在だったらキャンペーン中で、この予算でここまでできる事が初めて分かったとか
今金利も安いし、35年住宅ローンをシミュレーションしたら、今現在の家賃よりも安いじゃん・・みたいな事に気づいたとか、
結果的に衝動買いみたいな形でご自身の「新築計画」をスタートされる方もかなり多いと思います。

私自身もそうしたモデルハウの営業時代は、
「たまたま・・・・自分がいたあの住宅メーカーのモデルハウスにたまたまそのお客さんがご来場され
たまたま・・・自分が登板だったからそのお方をご案内していたら
たまたま・・・計画がとんとん拍子に進展していき、
結果として、
契約→着工→竣工というご縁があった・・・」
そういう方は結構多かったと思います。

こういう総合住宅展示場の「イベント」というのは、単なる客寄せと思ってバカにしていると
結構痛い目に遭いますし
当時、私も「こんな仮面ライダーショーみたいなしょーもねーイベントに寄せられる客なんてロクなもんじゃねー」と
思っていた時期もありましたけど、
そういう時期はまさに自分自身が営業成績としてはロクなもんじゃない時代だったと思います・・(汗・・)











さてさて、そうした中、9月のとある総合住宅展示場ですけど、そうしたイベントの一環として
「キュアミラクルがやってくる!」な~んていうプリキュア単独イベントを開催していましたので、またまた性懲りもなく
行ってみました・・(汗・・)
今回は「プリキュアショー」というものではなくて、戦闘とか敵キャラの登場とかそういうものではなくて、あくまで単独イベント
ということでキュアミラクル一人だけのイベントで、こうした場合はメインはキュアミラクルとの握手会や撮影会が
メインです。
ま・・さすがにいくら私でも、小さいお子さんとその親の行列に並んで握手とか記念撮影はちょっとできないですね・・(苦笑)

そうした記念撮影等のイベントの前にちょっとした司会のお姉さんとの会話とかダンスシーンとかクイズ大会等が
あったりもするのですけど、そういう時がミラクルを撮影できる唯一のチャンスなのだと思います。

そうそう、今現在放映中のプリキュアは「キラキラ☆プリキュアアラモード」ですので、本来ですと、
いちかちゃん=キュアホイップがこうしたイベントに来たほうがもっと小さいお子さんのウケもいいのかなと思うのですけど、
聞いた話によるとこうした被り物ショーにおけるいわゆるレンタル料というのか企画料というのは、
現役プリキュアは結構するらしいです。
住宅展示場としても「予算」がありますから、やはり少しでも抑制したいと思うでしょうし、
「プリキュア・・? 現役プリキュアのホイップも先代プリキュアのミラクルも同じピンク系だし大して違いがないじゃん!
それだったら安いほうのプリキュアを呼んだほうが安上がりじゃん!」と考えたのかもしれないですし、
そのあたりは「大人の事情」なのかもしれないですね・・(笑)

実際問題、こうした住宅展示場やスーパー等のイベントにおいては、現役プリキュアではなくて先代、場合によっては
先々代のプリキュアがやってくるというのは全然珍しくありませんし、
例えば2016年に放映されていた「魔法つかいプリキュア」の年に、2代前の「キュアラブリー」が登場したこともありましたし、
2012年に「スマイルプリキュア」が放映されていた時に、なんと・・!
2009年に放映されていたフレッシュプリキュアの「キュアピーチ」が登場していた!なんていうこともありました!

だけどこういうイベントで懐かしいプリキュアを見ることができるというのはなんだか楽しいものはあると思います!





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ミラクルのダイヤスタイルの衣装は、まさに「可愛らしさの王道」ですね!!

ミラクルはいかにも「アニメ」からそのまんま抜け出してきたような印象があり、
まさにお人形さんみたいな可愛らしさに満ち溢れていると思います。

キュアミラクルって改めですけど、歴代プリキュアの中でも突出した美少女プリキュアだと思いますし、
正統派の美人さんプリキュアだと思います。
変身前のみらいは、美人さんというよりは「とってもかわいい女の子」という雰囲気ですので、プリキュア化した場合の
あの美人さんへの変貌ぶりは最初に見たときは、ちょっと驚いたものでした!

現役プリキュアのピンク系のいちかちゃん=キュアホイップは、みらい=キュアミラクルに比べると「幼い」という雰囲気は
あるのですけど、私としては美人さん系のミラクルもかわいい系のホイップも両方大好きですね!

たぶんですけど、来年になれば、このキュアホイップも「先代プリキュア」としてこうしたイベントに駆り出されるのかな・・?





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ついでですので、こうした住宅展示場の「キュアラブリー」の写真も掲載しておきます! (笑・・)

やっぱり「キュアラブリー」はアニメ本編もとにかくめちゃくちゃ可愛いのですけど
こうした被りものの世界でもとてつもなく可愛いですよね!
私も色々なプリキュアのこうしたショーにおける「被りもの」を見て来ましたけど、
個人的には「キュアラブリー」の完成度が一番高いと思いますし、とにかくめちゃくちゃ可愛いと思います!!

上記のイベントの際に「ジェスチャー大会」もやっていて、
ラブリーが頭に手をかざしてぴょんぴょんの「うさぎ」のポーズはとっても可愛かったです!

正解者に拍手!なーんていうラブリーもやっぱりとっても可愛いです!!
9月というと一般的な会社では「中間決算」という時期でもありますし、一年を通して12月や3月と並んで
結構大切な時期であるとも感じられます。
多くの会社の営業担当の皆様は、上の方達より
「今月の数字はどうなっているんだ! 目標に対して達成状況とその見込みは一体どうなっているのだ!」と
厳しいツッコミとか詰めを受ける時期でもあるのかとは思うのですけど、
9月のそんな決算間際になってそんな事言われても「達成できないものは達成できない・・」としか言いようがないことも
多々あるのかと思われますし、
上の人たちの視点で見てしまうと「そんなのこちらから言われる前に既に7~8月の段階で中間決算期における
自分の着地点の予想を立てて、それに対して残りの時間でどのように組み立ていかに目標達成するのか
常に考えておくべきなのに、それを怠っているのはお前たちの怠慢と自己責任意識の欠如だー!」みたいな感じなのでしょう。

うーーん、こういう感覚は私にとっても懐かしいものはありますね。

確かにここ数年は営業担当ではなくてアフター&クレーム担当という事に専従していて、こうした数字の世界から
遠ざかってはいるのですけど、
こうした月末の締めとか決算月における最終的な目標達成状況というのは、その営業担当にとっては
学生さんで言うと「成績表」に相当するのかなと思うのですが、
こうした数字の世界の中でよくありがちなのは、月初とか月の半ばあたりで
「おい、おまえ! 今月の申告目標の達成状況はどうなのだ!」と詰められても、
大抵の営業担当の皆様たちは「はい、なんとか頑張ります!」とか「目途は立ちつつありますのでなんとか申告目標は
達成します!」とかなんとかうまい事言うのですけど、実際蓋を開けてみると
「ずっこけましたぁ~」とか「頑張ったのだけど目標に届きませんでした・・申し訳ありません!」みたいな言い訳と自己保身の
オンパレードみたくなってしまい、そうした事が上の人たちから見れば「ウソつき!」みたく感じてしまうのかも
しれないですね・・

それにしても、私自身も20代の頃の金融機関在籍時において、丁度バブルの時期とも重なっていたという事もあり、
あの頃の「目標」の壁の高さはたさまじいものはありましたし、
そうした目標というかノルマ・・、しかもその目標自体自分が申告したものではなくて上から一方的に
押し当てられたものでしたけど、毎月毎月そのノルマの達成を為しどけるのはかなり厳しいものがあったと思いますし、
それが未達で終った場合の
「おまえ、月初に今月の目標は絶対にやるといったじゃないか! このうそつき・・!」という上からのお言葉は、
結構堪えるものはあったのかもしれないですね・・・(汗・・!)

この「うそつき」という言葉は、ま・・あんまり楽しい言葉ではないですし、
うちの奥様から「前にこれ買ってくれるといったじゃない! このうそつき!」と言われたりすると
「人間、その場の言い逃れの逃げ口上というのもよくないのかもね・・」と我ながら苦笑したりする事もあったりするのですけど、
最近、東方のMMDで見た霊夢の「うそつき」という歌と踊りはあまりにも素晴らしくうっとりとさせられるものがありました!
(霊夢のMMDというと「橙ゲノム」も素晴らしかったです!!)

「ウソ」というと私自身も子供の頃は結構色々と騙されていたのかもしれないです・・(笑)
私自身、上に私よりも一回り近いかなり年の離れた兄と姉がいて、この二人に小さい頃は色々と騙されまくっていたのかも
しれないです・・
「桜の花が満開になり散った後に実が生って、それがさくらんぼうになるのだよ」とか
「アメリカに植えられた桜の樹から収穫する実をアメリカンチェリーと言うんだよ」というのがその代表例だったかな・・?
お恥ずかしい話ですけど、小学校高学年近くまで、このウソ信じていました・・・(汗・・)
小学校の遠足時における「さくらんぼう狩り」にて、担任の先生に
「桜の花見をした後でさくらんぼうの実を収穫できるなんて一石二鳥みたい・・」と言ったら
「え・・なにそれ・・・??」と真顔で言われて、そして兄姉の大嘘が発覚したものでした・・・(苦笑・・)

小さい時に騙されたとしても結局がそれがウソか本当か分からないまま、歳月が経過する・・・
みたいな事も決して無くは無い話ですし、
私自身も身内とか同級生のしょーもねー「大嘘」を信じ込まされて、
後で恥ずかしい思いをしたとか地団駄踏んで悔しがったとか結構そう言うのもあったような気がしますね。

一例を挙げると

1.信号機は時間が経過すると信号の色が濃くなっていくので、薄い赤が真っ赤になってきたら
  信号が青に変わるタイミング

2.スイカの種を食べると、胃からスイカの芽が出てきて、胃でスイカになる。

3.赤道直下には、文字通り「赤いライン」が人工的に引かれている。

4.コーラを飲みすぎると骨が溶ける

5.回転寿司が世にて出始めた頃、「ウニと大トロは子供が食べると毒になるから注文するな・・」と
  きつーーく言われていた事・・・

6.コーヒー牛乳は、牛にコーヒー豆を飼料として食べ続けさせた結果、牛のお乳から絞り出されたもの

2と4なんかは、夏場にすいかとかコーラをおねだりした時の親の断り文句だったかもしれないですね。

だけど、最たるものは、学校における先生とか部の先輩からの
「怒らないから正直に言ってみな・・」のお言葉なのかもしれないです。
これってたいていの場合、正直に言ったりすると次の瞬間に無茶苦茶怒られたものですね・・・(汗・・)
それと、小学年低学年の頃の記憶だと、お年玉を親戚から頂いても
親から恐怖の・・「あ、それ、預かっておくねと言われて多分そのまま「行方不明?」になった事もそうなのかもしれないですね。

嘘はウソでもたわいもないウソなら笑って済ませられるのですけど
こうした「ウソ」とか「人に騙される・・」と言うのは、人が生きる上では避けられない事なのかもしれないですよね。
騙されたりはたまた自分自身がウソを付く事で色々と痛い目ら逢う事で自然と「ウソはよくないよね・・」という事を
学習していくのかもしれないです。
そうは言っても、私自身も、上記で書いた通り金融機関とか住宅メーカーの営業時代は上司からの
「おめーーー、今月の目標どうするんだーー!!」とか詰められ・・・
「はい、必ず月末まで達成します!!」という大嘘は、これは営業担当社員が必ず一度はつくものですよね(汗・・・)
「ウソから出た真」ということわざではありませんけど、
上司からその場の思いつきでテキトーについたいい訳みたいな大嘘が後日、本当になった事もあったりしたものです。
モデルハウスの営業担当時代、
「今月の契約見込案件」について問い詰められ、その場のテキトーな思いつきで
「実は、秩父の××さんというお客様が一度当社で検討したいと言っているのですが・・」とその場の思いつきで大嘘こいたら、
数時間後、本当にそのお客様から「是非あなたの所で建ててほしいのだけど・・」という電話が入った時は
「うん、これぞ、まさに捨てる神あれば拾う神あるだ!!」と感じたものでした。

長い人生、色々とあるものですね・・・

決して悪い事ばかり続くもんじゃないという事なのかもしれませんよね・・・(笑)









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プリキュアの世界は「美しい世界」ですので、基本的には人をだますとか嘘というものはそれ程は出てきません。
友達だと偽ってプリキュア達に接近した、イースとかエレンとか満と薫は、
そうした「自責の念」に多少はかられていたというのはありましたけどね。

そういう事情のせいか、歴代プリキュアにおいては「エイプリルフール」というのもほとんど出てこなかったですね。

そうした中、数少ない事例がスマイルプリキュアのやよいちゃんのちょっとしたウソからドタバタ騒ぎになってしまった事
だったと思います。
やよいちゃんの「今日はエイプリルフールだからみゆきちゃんをだまそう・・」と軽いノリで
「私、実は転校しちゃうの・・」とウソを付いてしまったら、信じ込んでしまったみゆき達がどんどん
エスカレートしてしまい、盛大なお別れ会までされてしまう始末・・・・
ああいうのって、あんなにエスカレートしてしまうと
「あれは実は嘘なの・・」とか「ごめんなさい・・」とは言いにくいものですよね・・・

スマイルの場合、みゆきとかあかねちゃんが、とにかくおっちょこちょいで
やよいが「ごめんなさい・・・あれは嘘なの・・」と言い出す「間合い」を与えないほどのドタバタぶりを
演出していたのが、やよいちゃんの悲劇でしたね・・・(笑)
あかねちゃんの「わかる、わかる、わかるでぇーー」のあの関西弁も印象的でした!!
やよいが、みんなに「あれは嘘なの・・ごめんなさい」と分かって貰える方法と言うのが
漫画というのも、なんかやよいらしい話であり、あの一コマ漫画はとってもわかり易くて楽しいものでしたね。

要は、私たちの日常もプリキュアの世界も「嘘はよくない」という事なのかもしれないですよね。

特に、純粋な子供にあんまり嘘をつくのはあんまりいい事ではないという事なのだと思います!

本記事にてやよいちゃん=キュアピースの名前が出てきましたので、最後に、キュアピースのUFOキャッチャーの
景品としてのフィギュアとアミグリさんが描かれたキュアピースのとっても可愛いイラストを
ご紹介させて頂き、本記事を締めたいと思います。






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キュアピースのUFOキャッチャーでの景品フィギュアなのですけど、
2012年当時、これ取るのに結構苦労した記憶がありますね~!
当時は今現在のクレーンゲームと異なり、アームを避けながら穴に対象景品を叩き落すというのではなくて
昔ながらの箱の側面に穴があけられていて、その穴にクレーンのアームをうまくひっかけて取るというスタイルでしたけど、
中々アームの先端にうまくひっかかけてくれず確か7~8回目でようやくゲットしたはいいけど1600円ぐらい
使い果たしてしまった・・という記憶があります。
ビューティとマーチは結構すんなりと取れたけど、ピースとハッピーは大苦戦を重ね、
結局ハッピーとサニーは諦めたという経緯があったと思います。

そしてプリキュアのこうしたアミューズメント景品としてのフィギュアは、翌年の「ドキドキプリキュア」を最後に
全く展開される事が無くなってしまい、特に「ハピネスチャージプリキュア」が大好きな私としては
「えーー、なんで今年はプリキュア10周年なのに、ラブリーやハニーのUFOキャッチャーが登場しないの‐?」と
落胆したものです・・(汗・・)
ちなみにハピネスのキャラはなんかバンダイからも冷遇されているようでして(汗・・)
ラブリーやハニーやフォーチュンのS.Hフィギュアがいまでに製造・販売されていないのに、
ラブリーの3代後輩のいちかちゃん=キュアホイップのS.Hフィギュアの予約が既に始まっているというのも
私としては実はかなりブーたれています・・(汗・・)

このキュアピースのフィギュアもとつても可愛いですね!

ピースというと「歴代最弱」とか「あざとい可愛い」とか「すぐに泣いちゃう」みたいなイメージもあったりするものですけど、
こんな可愛いピースを見せられちゃうと
「そんな事もあったよね・・」みたいな感じになるのかもしれないですね。
今作の黄色系でもあるひまり=キュアカスタードもどちらかというとこのキュアピースの系統に近いキャラと言えるのかも
しれないです。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストご紹介コーナーです!

「アミグリさん」というと、当ブログではどちらかというと「東方」のイラストをメインに転載&ご紹介をさせて頂く傾向が
あったとも思うのですけど、実はアミグリさんは、2012年以降、何度か既に「プリキュア」も描かれています。
もしかしてなのですけど、私自身このFC2やpixivでスマイルプリキュアのイラストを色々と拝見させて頂く過程の中で
アミグリさんが描かれたスマイルプリキュアのキャラたちのイラストを発見したのが、
私がアミグリさんという存在を知ったそもそものきっかけという事なのかもしれないです。
その辺りは正直、記憶は曖昧なのですけど「こんな可愛い絵を描かれる方の他の作品ってなんなの・・?」と
アミグリさんの作品に興味を持ち始めたのが、結果的にアミグリさんが描かれた東方作品を知るきっかけに繋がったとも
思いますし、それが私自身が「東方」という今まで知らなかった世界に入り込むきっかけであったというのは
間違いないのだと思います。

アミグリさんは、2012年に「スマイルプリキュア」が放映されていた頃、dream fantasy の中でも、
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティの5人のプリキュアを全員描かれていました!
上記のイラストは「びかびかびかりんじゃんけんぽん!」でお馴染みの「キュアピース」でして、こちらは2014年8月に
描かれた作品です。

上記のフィギュアもとても可愛いですけど、アミグリさんが描かれたキュアピースもとっても可愛いと思います!!

ピースは歴代プリキュアの中でも飛び抜けて「弱い・・」とか「へたれ・・」みたいな印象もあるのかもしれないですけど(汗・・)
とにかくあの幼い雰囲気というのか可愛らしさは歴代の中でも、中学生プリキュアとしては
「ロリ可愛らしさ」が光っていたと思います。
そしてピースというと、印象的なのは、誰が何と言っても変身のたびに
「びかびかびかりんじゃんけんぽん!」という掛け声でお馴染みのあの「じゃんけん」ですよね!
2012年の放映当時も、よくネットでは「サザエさん」とのじゃんけん対決が話題になっていて、
「あーー、今週はピースが勝ったぁー! すごいじゃん!」等色々ネタにされていたのはなんか楽しかったですね! (笑)

アミグリさんが2014年8月に描かれたこの「キュアピース」は、まさにトレードマークとも言えるあのじゃんけんのピースサインを
可愛く素敵に描かれていましたし、
ピースのちょっと弱そうなんだけどあどけない「少女の眼差し」をキュートに表現されていると思います。

うーーむ、私も是非是非キュアピースとじゃんけんをさせて頂きたいものです! (笑)

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

上記のキュアピースのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

今週の土日の当ブログは先週に引き続き、咲夜さん語りと天人・仙人語りも予定させて頂き、ここに当然なか゜ら
アミグリさんが描かれたとっても素敵なイラストも転載&ご紹介をさせて頂く予定になっておりますので、
どうか今週土日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
今年の2月頃の記事に「キラキラ☆プリキュアアラモード」の「プリキュアスナック」の記事を書かせて頂きましたけど、
あの時は当然ながらスナックのデザインは5人仕様のものでしたが、
最近この「プリキュアスナック」に新しいデザインのものが発売され、ここに「キュアバルフェ」も加わり、
6人仕様のデザインのものが登場してきました!

先日なのですけど、「キュアバルフェ」の食玩フィギュアを購入し改めて立体化されたものを眺めてみると、
このバルフェは従来の「ピンク系」とか「青系」といった単色系のプリキュアでは無いな・・と改めて感じたものです。
やはりこの娘は「虹色のプリキュア」ですね! (笑)

虹色というと七色なのですけど、東方で七色というと言うまでもなくアリス・マーガトロイドなのですが、
アリスがもしもプリキュアやったとしたら、案外面白いのかも・・?
無愛想なんだけどとてつもなく美少女プリキュアの誕生という雰囲気もありそうですね・・(笑)











プリキュアスナックは、いちご味でとっても美味しいです!

改めてですけど、バルフェも可愛いですけど、いちか=キュアホイップはとってもとっても可愛いですね!
変身後のうさぎというモチーフの通り、変身前でもやたらとぴょんぴょんと飛び跳ねている様子とか
あの落ち着きのなさとか人の話を全然聞かない様子とか
とっても明るくてまっすぐで素直な性格は、まさにピンク系プリキュアになるために生まれてきたような子だと思います!

以前なのですけど、「プリキュアチョコスナック」といういちごではなくてチョコリングのスナックも発売されていて、
ハートキャッチ~ドキドキまではプリキュアチョコスナックのみの発売となっていたと思うのですけど、
ハピネスチャージの時は、いちご味のプリキュアスナックとチョコスナックの二種類が発売されていました。
そのプリキュアチョコスナックのデザインがとっても素晴らしく可愛いく、アニメ風のデザインという感じよりは
むしろ手描き感みたいな雰囲気もあり、この手書き風みたいなデザインがめちゃくちゃ可愛くて
私はこのデザインがとっても大好きでした!

上記のいちご味のプリキュアスナックのデザインはアニメのデザインそのまんまという感じという印象です。
(ホイップは元々が可愛いから別に手描き風でなくてもいいんですけどね・・笑)

あ、そうそう・・魔法使いプリキュアの時はチョコスナックのみの発売で、今年の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は、
現時点においてはデザインがとっても可愛かったチョコスナックとしての発売はなく、
いちご味のプリキュアスナックのみの発売に留まっています。
なんとかプリアラにもチョコスナックも登場してくれると嬉しいのですけど、さすがにそれはもうないのかもしれないですね・・




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おまけのシールはカスタードをメインにしたものでした!

プリアラはバルフェもとても可愛くて魅力的なんですけど、オープニングメンバー(?)でもある、いちか・ひまり・あおいの
3人の中学生組はとてつもなく可愛いと思いますし、
それはやはりゆかり等の高校生組がいるから余計にそうしたイメージが強いのだと思いますね。









改めてというか「何を今更・・」みたいな感じもあるのかもしれないですけど(汗・・)
2014年に発売されていたハピネスの「プリキュアチョコスナック」はとっても可愛いと思います!
デザインが手づくり感が溢れていて、完成度が抜群に高いと今でも感じたりもします。
この「チョコスナック」だけ他の関連商品以上の気合の入り方の違いみたいなものを当時感じていたものでした。

当時の第一弾はラブリーとプリンセスの二人だけでしたけど
上記の第二弾は4人全員揃っていますからやはり見栄えが全然違いますね!
いおなだけ少しおとなしいような気がするのは単なる気のせいなのかな・・・??

めぐみとゆうゆうは本当に天使そのものですね!!









2013年のドキドキプリキュアのプリキュアチョコのデザインもとっても可愛かったですね!
ハートキャッチ~ドキドキの頃はこのプリキュアチョコスナックは年に3回違うデザインのものが発売されていて、
1と2も良かったのですけど、
上記画像の3は、円亜久里も登場した5人全員集合の絵柄ですが、全員のキュートさがよく出ていると思います!










せっかくですので、ハピネスの頃のなつかしグッズを少しばかり・・(笑)

これはイチゴ味の「プリキュアスナック」で、デザインはまだ3人のままです。

デザイン的にはチョコスナックのようなオリジナルの描き下ろしという感じではなくてアニメの画像そのまんまという感じも
あるのですけど、
いいんです! ラブリーは存在自体が可愛いのですからっ!! (笑)




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おまけにシールはラブリーでした。

ラブリー一押しの自分としては、何かとても嬉しかったです。
何気にラブリーの「ヒップホップ・ロリホップ」もあるのがいいですねぇ~!




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こちらは定番の「プリキュアパン」

これはラブリーとプリンセスの二人だけのデザインでした。
(ハニー登場前にデザインされた商品だったのかな・・?)



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おまけのシールは、ラブリー・プリンセス・ハニーの三人ですけど
この3人はとっても可愛いですね!

やっぱりハピネスチャージプリキュアは素晴らしいですし、いおな=フォーチュンを含めて4人ともみんなとっても
魅力的で可愛いキャラというのが素晴らしいですね!

やっぱり、ハピネスチャージプリキュアは永遠に不滅です!!

今年の春頃の記事に「キラキラ☆プリキュアアラモード」の食玩のキューティーフィギュアの記事を書かせて頂き、
あの時はいちかちゃん=キュアホイップとあおい=キュアジェラードのとってもキュートで可愛いフィギュアの事を
記しましたが、あの時は当然ながら6番目のプリキュアの「キュアパルフェ」は未登場で商品化されていませんでしたし、
高校生組のゆかりとあきらの二人のフィギュアも未発売でした。
しかも、ゆかりとあきらについてはマスコットチェーンフィギュアでも発売が見送られていましたので、
あの時は「あれれ・・今年のプリキュアは高校生組の二人は冷遇されちゃって、中学生組の方が優遇されちゃうのかな・・?
やっぱり年配者の(汗・・!)プリキュアは商品展開的には厳しいのかな・・?」とも感じていたのですけど、
いやいや、やっぱりそんなことはなかったですね! (笑)

夏に入ると、マスコットチェーンフィギュア2がようやく発売され、更に「キューティフィギュア2」として
キュアマカロン・キュアショコラ、そして新キャラのキュアパルフェの三人のプリキュアが発売され、ここに食玩フィギュアの
世界でもようやく全プリキュアが揃うことになりました。

よかった、よかった・・

中学生がメインのプリキュアが、たまに小学生も入ることを考えると、高校生組はやっぱり年寄り扱いされちゃうのかなぁ・・
なーんて事を考えたそこのあなたは、間違いなくキュアゆかりん・・じゃないキュアマカロンから
鉄拳制裁を食らうと思います・・(滝汗・・!)

今回のキューティーフィギュア2の4種類の発売にあたりまして、キュアマカロンとキュアパルフェを購入させて頂きました!

パルフェは妖精出身ということもあり、プリキュア史上初の(?)単色プリキュアとは異なる「七色の虹色系」という大変珍しい
プリキュアであり、その食玩フィギュア化を大変注視&期待をして待っていましたけど、その期待に120%以上の満足感として
応えて頂けた素晴らしい仕上がりとなっていますので、これは機会があればこのパルフェレビュー記事も
書いてみようかなぁ・・・と思っています。

今回はまずは「キュアマカロン」のキティフィギュアについてごく簡単にレビューさせて頂き、
後半は、キュアマカロンは名前が「琴爪ゆかり」という事で、紫系プリキュアで大人っぽくて
ミステリアスで少々胡散臭いところが(汗・・!)
やはり東方のあの御方に少々被るところがあるのかなぁ・・とも思い、
「dream fantasy」のアミグリさんが過去に描かれたあの御方の素敵なイラストの中から、
「このイラストはもしかしたら、キュアゆかりん・・というのかもしもあの御方が外界にやってきてプリキュアのコスプレを
したらこんな雰囲気になるのかなぁ・・?」と思わさせてくれる素敵なイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。





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まずはこの「キラキラ☆プリキュアアラモード キューティーフィギュア2」の商品概要について記させて頂きますと・・

今回は下記の4キャラが発売されます。
(キュアホイップは前回とほぼ同型ですけど、ウインクをしている点など違いもあったりします)

 1.キュアパルフェ
 2.キュアホイップ(ストロベリーver.)
 3.キュアマカロン
 4.キュアショコラ

発売先 : バンダイ
価格   : 各450円
発売時期 :  2017年8月15日
サイズ :  11cm

さてさて、キュアマカロンなのですけど、琴爪ゆかりが変身するねこのプリキュア「キュアマカロン」と言えるのですけど、
ショコラと並んで高校2年生組の1人です。
この二人の登場のおかけで、ハートキャッチのゆりさんはようやくなのですけど(汗・・!)
「唯一の高校生プリキュア」とか
「高校生なのに一緒に中学生や小学生と遊んじゃっている~」とか
「お年寄りなのに無理して随分と若作りして(?)頑張っている」みたいな陰口を叩かれなくてよかったと思います・・(汗・・!)

このマカロンフィギュアは、紫色が基調のデザインとなっていて、頭部にはマカロンの髪飾りもありますけど、
やはりこの猫耳が可愛いと思います!
高貴な性格のお嬢様のため衣装デザインは全体的にはお姫様風となっているのが特徴だと思います。
そうそう尻尾もかわいいですね!
今作のプリキュアは「スイーツ」をモチーフにし、各プリキュアのデザインにもスイーツの飾りが施されているのが特徴ですけど、
同時に各キャラに「動物キャラ」もモチーフにしていて、
そのため今作においては各キャラに獣耳と尻尾が付いていたりもしています・・(笑)
獣耳というと最近では言うまでもなく「けものフレンズ」がイメージされますけど、サーバルちゃんをはじめとして
アニメでの獣耳はとっても可愛いですよね!
(当たり前の話ですけど、獣耳と尻尾が無いカバンちゃんは、その意味では大変別の意味で目立っていて可愛かったと
思います! 笑・・)
そしてけものフレンズではないですけど、いちかちゃんのうさ耳とゆかりの猫耳はその中でも特に目立っていて
とっても可愛いと思います!!





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やはりこのキュアマカロンフィギュアは猫耳がとっても可愛いと思います!

マカロンそっくりのミニハットのような髪飾りと猫耳、首元にはリボン結びのチョーカー、
マカロンのように膨らんだバルーンスカートのパフスリーブドレスもとっても良くお似合いだと思います。
猫の尻尾も可愛いですね!

そしてやはりどうみてもキュアホイップたち中学生組とは明らかに異なる
この「大人のお姉さんをイメージさせるエレガントな女性らしい姿」は魅力的ですし、やはりどうみてもこのお姿は
当方のあの御方を彷彿とさせてくれるところもありますね!!

あ、そうそうこのマカロンのキューティーフィギュアですけど、箱から出して少しびっくり!!

だって・・・ゆかり本体と足本がバラバラに分離されていて、普通この種のフィギュアは上下に分離またはそのまま一体が
普通なのですけど、足だけ別というのは初めてなのかも・・?
そしてなのですけど、この足2本をマカロン本体に差し込むのは意外と皆様苦労されると思います。

というか、なかなか入ってくれない・・・(泣・・)




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せっかくですので、以前購入したホイップとジェラードの中学生組との3人での記念撮影を・・! (笑)

やっぱりゆかり=キュアマカロンの大人っぽい雰囲気は格が違う・・という感じですね!

すらっとしていて大人びた雰囲気のせいなのか、とても高校生とは思えない・・・それどころか
いちか・ひまり・あおいの中学生3人組と並ぶと親子にしか見えないですね・・・(汗・・)
この大人っぽさと美しさ・・そして少し気まぐれで少々胡散臭い点はやっぱり東方のあの御方を連想しちゃいますよね! (笑)

ゆかり=キュアマカロンは勘もたいへん鋭く、黒樹リオのことは初登場時から怪しんでおり、
第16話では弱さをわざと見せることで鎌をかけ、「ジュリオ=黒樹リオ」であることのシッポをつかむなど、
非常にしたたかで計算高い一面を見せていましたけど、その点もやはり東方のあの御方にそっくりなのかも・・・??

ただ両者の違いは、プリキュアのゆかりは、少々寂しがり屋の面があるのですけど、
東方のあの御方・・・すなわち八雲紫(やくもゆかり)様には、間違ってもそうした「私、さびしい・・」みたいな事は
無いと思います・・・(笑)

八雲紫様の本当の正体って何なのだろう・・・? ふとそのように感じる瞬間もあります。

ま、只の普通の「妖怪」じゃない事は間違いないとは思いますけどね・・・
式神の藍はキツネ、同様に橙は化け猫、
そうなると・・・
なんだろう・・・もしかして「龍」なのかな・・・?? はたまた龍神すらも超越した神そのものなのかな・・?
阿求ちゃんの設定では、龍、すなわち龍神は幻想郷の最高神であり、幻想郷の創造神でもあります。
博麗大結界を張った際にこの龍神が出没し、妖怪の賢者がその命を掛けて
龍神に対する誓いを約束し、龍神は去ったとの事ですけど、
ゆかりんは、結界張る事を画策した賢者とも言われていますので、ま・・さすがに「龍」ではないのかな・・・?
でも雰囲気的には決してありえない話ではないのかな・・・?とふと感じる瞬間も実はいまだにあったりもします。

そうしたミステリアスな所もゆかりんの大きな魅力なのかもしれないですね!

そうしたミステリアスで大人っぽくてエレガントな八雲紫様が、プリキュアのゆかり同様になんかの気まぐれで
外界にやってきて、例えばなのですけど、プリキュアショーでも御覧になられて
「あらあら、とっても可愛いじゃない・・」と思い
「特にあの紫の子は私と同じ名前だしとっても可愛い・・」と思われ、
「そうねぇ・・ここは幻想郷じゃないからたまには私も羽目を外してもいいんじゃない・・?」と思われ、ついつい
プリキュアのコスプレをしてみたくなったという私の脳内妄想もありなのではないのかな・・?と
毎回日曜日の「キラキラ☆プリキュアアラモード」を帰宅後に録画しておいたものを見るたびに思わず感じてしまいますね・・(笑)

だって・・・プリキュアの琴爪ゆかりも東方の八雲紫(やくもゆかり)も共に大人っぽくて
とてもじゃないですけど「10代の少女」という設定には見えないですから・・(滝汗・・!)








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたゆかりんのイラストのご紹介コーナーです。

上記の話との関連になりますけど、
もしも本当に東方のゆかりんが「同じ紫系という事できまぐれでプリキュアみたいな恰好をしたらどうなるのか・・・?」という
私の脳内妄想に最も近いイメージのゆかりんが上記のアミグリさんが2012年8月に描かれたゆかりん
なのではないのかなぁ・・と思ったりもしますね・・(笑)

アミグリさんが描かれたこのゆかりん=八雲紫様は、まるで乙女そのもののゆかりんです!
東方の創造神であられるZUN神主は以前、「東方のキャラ・・? あー、あれは全員少女だから・・」とちょっとさすがに
無理っぽいことを言われていましたけど、
少なくともアミグリさんが描かれたこのゆかりんは、まさに10代の少女そのもので、同時に今すぐ紫系のプリキュアに
なったとしても全く違和感がないとっても可愛いかわいいゆかりんだと思います!

ゆかりんはどうしても、ミステリアスで何考えているかサッパリわからず胡散臭いとか
「ゆかりんは大変な策略家なのでは・・?」とか「ゆかりんとってもは怖い御方・・」とか「ゆかりんは不気味な最強妖怪なのでは・・?」
みたいに感じられる方も多いのかなとも思ったりもします。
アミグリさんが過去に描かれたゆかりんイラストもそうした傾向が強い作品も多いような感じもします。
だけど上記のゆかりんは、アミグリさんが描かれたゆかりんの中でも、大人っぽい感じではなくて
少女っぽい雰囲気の可愛いゆかりんそのものだと思います!

とにかく、このゆかりんは可愛いです!! めちゃくちゃ可愛いです!!

本当に今すぐこの恰好のまんま琴爪ゆかりとチェンジしても誰も文句を言わないような雰囲気すら
あると思います、

うーーむ、「意外とキュアゆかりんというのもいけるじゃん! これは大アリなのかも!?」と感じさせてくれる素敵な一枚だとも
思ったものでした!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた乙女そのもののゆかりんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

そうそう、ゆかりん=八雲紫様ですけど、当ブログでは2日後の8/26記事でも登場しますので、
こちらのほうも宜しくお願いします!
8月の当ブログは十六夜咲夜さんが一つの大きなテーマになっていましたけど、
咲夜さん語りは今月も来月もまだまだ続きますので、どうぞ引き続きご覧になって頂ければ幸いです!
あ・・だけど今度の土日は咲夜さん語りではなくて、アミグリさんの最新作の素晴らしい咲夜さんのイラストをメインで
ご紹介をさせて頂きたいと思います!
夏の高校野球といえば言うまでも無く甲子園!

今年も素敵な熱戦とか筋書きのないドラマが色々とありましたね!

さてさて、皆様の中には「テレビ」に1分程度以上出演をされた方はいらっしゃいますか・・?
というか意外と多いんじゃないのかな・・?
結構最近のテレビ番組は素人参加の番組も増えているみたいですからね・・
中には、クイズ番組への出演とかトーク番組への出演とかをされたいた方も意外と多いんじゃないのかな・・?

ちなみにですけど、私がこれまでの生涯の中で、テレビにちらっとでも映ったのは実は2回ほどあったりもします・・(笑)
ま、そのうちの一回は、1999年6月に当時勤務していた金融機関が破綻認定を受け実質的に倒産をした日に、
たまたま本店に稟議関連の書類を提出にやってきた際に、本店から出る際に
本店前にズラリと並んでいたテレビカメラや新聞記者たちなどから
「金融再生委員会から破たん認定を受けた件に関して行員として一言お願いします!」とコメントを求められた際に
逃げるようにして報道陣から立ち去った私の後姿が一部のテレビのニュースで流れていた際はびっくりしたものでした!
というか・・本店からの指示で
「マスコミから何聞かれても無言を貫け!」という事でしたので、ああした逃げるような感じの後姿になってしまいましたけど、
本音としては、
「バーーカ! ざまーみろ!! こうやって顧客と行員をないがしろにするからこんな事態になったんだ!!」と叫びたい気持ちは
多少はあったと思います・・(汗・・!)

上記の事はほんの一瞬でしたけど、私自身テレビに1分程度出た事は実は一度だけあったりもします・・(滝汗・・!)

それが何かと言うと、冒頭の話ではないですけど、夏の甲子園の県大会予選において、
リアルで生中継されていたローカルのNHKの高校野球中継にて、レポーターから
「応援する吹奏楽部」のインタビューを受けた事が実はありました。
だけどあれはびっくりしましたね・・・
だっていきなりローカル局の局アナというのか女性レポーターが試合の最中というか、回と回のはざまの
隙間時間帯にいきなりやってきて
「吹奏楽部の代表者はどなたですか・・?」といきなり言って来て、当時は一応は吹奏楽部のポンコツ部長をしていた私が
呼ばれて、何の打合せも事前準備をしていないまま、
いきなりインタビューが始まってしまい、それがNHKのローカル局ではありましたけど、生中継されていましたからね・・・
何を聞かれたなんか内容とかは全然記憶にないのですけど、後から母親とか当時付き合っていた彼女から
「あんた、なんでいきなりテレビでインタビューされるの!? 何聞かれても、バカの一つ覚えみたいに
勝ちます! 今は負けているけどこの後必ず逆転します! とハイテンション状態で喋っていて、なんだか薄気味悪かった・・」とか
何とか言っていましたので(汗・・)
たぶんそんな感じだったのでしょうね・・
だっていきなりテレビの生中継でインタビューされても、なんか頭が真っ白になってしまいますよね・・(汗・・!)

それとですねぇ・・・

そのテレビのインタビューの際に、それをご覧になっていた方は
「なんだ・・この学校の吹奏楽部の部長という人の恰好はヘンじゃん!」と思われた方も相当多かったのかも・・・?

というのも、今現在はどうか分かりませんけど、私が在籍中の頃の吹奏楽部の野球等の応援の際は、
全部員が全員「白衣」を着用する奇妙な伝統が受け継がれていて、
うちの高校は私服校で、応援の際の生徒はほとんどがラフな恰好でしたけど、吹奏楽部は全員「白衣」を着せられていました。
当時の吹奏楽部には、応援の際だけは「白衣同盟」という形を取り、この白衣同盟はやはり外部的にも
相当奇異に映ったらしく、私が在籍している間も何回か新聞記事やテレビでも紹介されていたようです。
それではどうして「白衣」を纏っていたのかと言うと、特に理由はなく、単に白衣を着れば目立ちそうだから・・・というのが
その理由との事でした。
確か私が受けたインタビューでもそんな事も聴かれていたような記憶があります。

だけど・・・

部長職にいる人だけは、更にとんでもない白衣が用意されていて、
これは吹奏楽部の創部以来多分ですけど何十年間も一度も洗濯をした事が無いというとてつもなく薄汚れ、
白衣というよりはボロボロの灰色っぽい感じになっていただけでなく、その白衣には、過去にそれを着ていた
歴代部長たちのメッセージがいろいろ書き込まれていて、
例えば・・・必勝! とか目指せ甲子園! 吹奏楽も目指せ普門館!というのは理解できるにしても、
「松田聖子命!」とか「薬師丸博子のセーラー服は永遠なれ!」とか
「柏原芳恵の水着姿は美神!」とか
さらにはこれはとてつもなく古い時代の落書きなんでしょうけど「学園闘争断固勝利!」とか「安保反対!」みたいな事も
白衣の上にびっちりと書かれていて、
そんな薄汚れて訳のわからんメッセージにまみれた白衣を着てインタビューを受ければ、そりゃたしかに見ている人達に
「なんだこいつは・・!?」と思われていたのでしょうね・・・(滝汗・・・!)

うちの高校は開校以来春も夏も甲子園は一度も出た事がないのですけど、もしも奇跡的になんかの間違いで
甲子園に出場が決まれば、そりゃーー、OBの一人として甲子園に応援に行きたいです!
そして吹奏楽部員の恰好は、そりゃ言うまでも無く全員「白衣」なのかな・・・??

さてさて・・歴代プリキュアたちの中にもそうしたテレビに出てしまった皆様も何人かいたようですね!

そしてハピネスの際には、なんと・・! 敵幹部すらも平然とテレビに出てインタビューを受けていましたし、
雑魚キャラのチョイアークもその背後でピースサインなんかしていましたよね・・・(苦笑・・)









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スイートプリキュアの第5話しにおいては、テレビレポーターという形で、生放送ではないのですけど、
響と奏がレポーターを務めていた事もありましたね。
でも生放送で無くて本当に良かったですよねぇ・・・(笑)
もしもあれが生放送でしたら、番組中にガチな状態でのひびかなの喧嘩が勃発し、響と奏のバカップルとしての
犬も食わない夫婦喧嘩(?)が全国中継される所でもありました・・
そして生中継でしたら、エレンの妙な衣装とかネガトーンという怪物の乱入がガチでテレビ放映される可能性も
ありましたよね・・・

響は実にいつもの響らしいというのか何も考えないノリと勢いだけのレポーターを響のキャラとして見事に
出していたと思いますし、奏はまたまた奏らしいというのか、
響の前では怒ったようなヘン顔をお披露目しつつも、テレビカメラの前では
いつものように優しいお姉さんのような笑顔を振りまいていたのは、やはり物事の分別をきちんとわきまえている奏らしい話
でもあったと思います。





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ハピネスチャージプリキュアの世界においては、なんと・・・!

世界を征服しつつあった幻影帝国の幹部・オレスキー将軍がなんと・・・!

増子美代というマスコミによって普通にテレビインタビューを受けていましたね! (笑・・)

「はじめまして! あの・・お名前は?」
「オレスキー将軍だ!」
「ファンレターは幻影帝国に送るといい!」
「ファンクラブの年会費は800円だっ!」

と言うか・・侵略者とその被害者が普通に会話すんなぁ~という感じでもありますね・・(苦笑・・)

そして増子美代の後ろでは、ハピネスの雑魚キャラのチョイアークがピースサインをしていたのは
なんともお茶目な話でもありました・・・

プリキュアの世界では、確かフレッシュで初めてプリキュア達の闘いの様子がテレビ中継されていて、
ハピネスの世界では、ほぼ日常茶飯事のようにプリキュア達の戦いの様子がテレビで放映されていたのは
それもプリキュアの世界の一つの進化なかもしれないですね。
(初代~プリキュア5までの間は、敵とプリキュアたちとの戦い自体が世間一般にはNG扱いと言うのか、ほぼ誰からも
認識されていなかったというのは、今にして思うと凄い話なのかも・・?)





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そっか・・・この話の頃はまだキュアハニーが登場する以前の話ですし、当時はプリンセスとフォーチュンが確執真っ只中の頃
でしたので、
ラブリーに対してフォーチュンが
「あなたに一つ忠告しておく・・決してキュアプリンセスを信じてはいけない・・!」と意味深な事を言って去っていったのは
当時はとてつもなく興味津々な感じでした!

ちなみにですけど、このすぐ後の記事ではこのキュアフォーチュングッズの事を触れながらも
フォーチュンについて改めて少しばかり語っておりますので、
興味がある方は是非読んで頂ければ幸いです!
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」にはキュアゆかりん・・じゃないキュアマカロン=ゆかりという
素晴らしい紫系のプリキュアが登場していますけど、
第8代目プリキュアのドキドキにてまこぴーが登場するまでは、紫系プリキュアはミルキィローズとムーンライトのみでした。
今作のゆかりを加えると、紫系プリキュアは、
ミルキィローズ・ムーンライト・ソード・フォーチュン・マジカル・マカロンと6人まで増えました!

紫系プリキュアも随分と一大勢力になったような気もしますけど、この6名の紫系プリキュアの中で、私が群を抜いて
大好きなプリキュアは、いおな=キュアフォーチュンです!
もしもですけど、歴代プリキュアにおいて「ピンク・青・黄・紫の四つの色」からの選抜チームを結成した場合、

ピンク→ラブリー

青→ダイヤモンド

黄→ハニー

紫→フォーチュン

という事でこれだけでメンバーの3/4がハピネスチャージ出身という事になるのですけど、
もしもですが、青系をポンコツ系にチェンジした場合、そこに入るのはいうまでもなくひめ=キュアプリンセスですので、
あらあら不思議!
選抜チームといってもそこに結成されるチームは「ハピネスチャージプリキュアチーム」となってしまいましたぁ・・! (笑)

全く・・このブログの管理人のハピネスチャージ好きは相当なものがあると言えそうですね・・(汗・・!)

さてさて・・この氷川いおな=キュアフォーチュンなのですけど、初期の頃はかなり頭が固くて生真面目で孤高で
ひめとの確執もありましたし、正直視聴者からの評判もあんまり高くはなかったのかもしれないですよね。
(私は第一話冒頭の「私はあなたを許さない、絶対によ!」というフォーチュンの言葉だけで既にフォーチュンに
一目惚れっ!という感じでした!)

「そもそも論」なのですけど、
「プリキュア」はなぜプリキュアとして戦う事が出来るのかその正統的根拠とは何なのでしょ?
その「戦いう資格」とは何かと言うと、
これは「ハピネスチャージ」に限らず初代から現役のキラキラまで歴代プリキュアが12年かけて提示した通り
「身近な人を中心に大好きな人たち、大好きな自分達の街を守るため」という
いわば「愛」が一つの動機となり、これがプリキュアを正当付ける「戦う資格」になっているのだと思われます。
「ハピネスチャージ」のめぐみとゆうゆうもそうした事情からプリキュアになりました。
(ま、めぐみの場合、ひめがテキトーに投げつけた愛の結晶がたまたま頭上に当たったという事が
直接の動機ですけど・・・笑・・)

だけど、「キュアフォーチュン」はそうした「愛からの動機」とは正反対の理由で
プリキュアとなった極めて珍しい事例だと思います。
フォーチュンというか、氷川いおなの場合、別に好きでプリキュアになったという訳でもなく、
特に「愛」を動機としてプリキュアとして覚醒した訳ではありません。
元々は姉であるまりあさんの変身アイテムを姉がファントムによって倒された時に思いがけずに受け継いでしまったという事で、
「倒された姉の仇を討つ」という愛とは対極にある「憎悪」を動機としてプリキュアに覚醒した珍しい存在だと思います。
確かに、いおなには同情すべき余地はたくさんあると思います。
小さい頃から慕っていて「尊敬」のまなざしをもって見つめていた「姉」のまりあが倒され、その仇を討ちたいと願うのは、
人間として普通の感情と思われます。
歴代プリキュアを貫くものは「人に対する無限大の愛」・・・
勿論、人間の感情としていおな自身は元々は優しい人間ですので「愛」という感情は有していたと思われますが、
愛と正反対の「憎悪」から生まれ、その憎悪を起因とする「復讐」をプリキュアとして「戦う動機」に利用するのは
さすがに判断が分かれる感じがします・・・
本来「愛の戦士」たるプリキュアが「一個人の復讐」を目的とすることは果たしてそれはプリキュアとして
「戦う資格」が本当にあるのか・・・
そうした非常に難しい問題を抱えていたのがハピネスの初期から中盤にかけてのテーマだったと思えます。

ですけどいおな自身も初期の頃からは随分と変わったと思えます。
そこにあるのは、いおなの初期の頃の「孤高さ」からの脱却と「仲間を得た」という「成長」なのだと思います。

それを素敵に提示していたのは、まりあさんがハピネスのメンバーに加わらなかった点なのだと思います。
いおなには、初期の頃と違って現在では、「共に心から信頼できる仲間がいる」という事を
強く印象付け、いおな自身の成長を巧みに描いているような感じもあります。
姉との別れの際も、特に涙とか未練とか見せなかったのも
以前だったら「姉一筋」ゆえに大泣きしたかもしれないのに
今ならば「姉も大事だけどそれと同じくらい自分には仲間がいる、だから安心してアメリカに旅立って・・・」と
いう風に、成長したいおな自身がそこにいたからなのだと思います。
いおなの成長とは、姉からの精神的独立というのか、姉に依存しないいおなという一人の人格の確立という事であるようにも
当時感じたものでした。








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ハピネスチャージプリキュアの素晴らしい点は山のようにあり、それに関しては当ブログでも
映画「人形の国のバレリーナ」を中心に何度も語らさせて頂いておりましたけど、その素晴らしい点の一つとして
プリキュアとして変身する際に「フォームチェンジ」といって戦いの最中にプリキュアとしての衣装を華麗に変容
出来る点もあると思います。

私の場合、特に大好きだったのは、ラブリーの「ロリホップヒップホップ」でしたけど、
あれはまさにポニーテールからツインテールへの素敵な変身でもありましたし、あのラブリーの見えそうで絶対に見えない
短いスカートがあまりにも素敵でした!!

フォーチュンのフォームチェンジは、あんみつこまちとパインアラビアンの2種類なのですけど、
どちらも素晴らしかったですね!
特に「あんみつこまち」はどちらかというと「洋風」というイメージが強いプリキュアのフォームとしては異例とも感じられる
「和風」の雰囲気でしたので、私はあれはとても大好きでした!
だけど、フォーチュンのフォームチェンジ自体、フォーチュンのハピネスチャージのメンバーの正式加入が
7月以降と遅く、フォーチュンの「商品化」自体が他の3人よりもずっと遅くなってしまったという経緯もあり、
とにかく、いおな=キュアフォーチュンとしての商品展開が他の3人よりもかなり少なかったのは極めてもったいない話でも
あったと思います。

上記の「蓄光アクセサリー」は、フォーチュンのアイテムの中でも、極めて珍しいと言える「あんみちこまち」仕様
でしたので、これは希少価値があるように思えます。
上記の「あんみつこまち仕様の蓄光アクセサリー」は、先日中古ホビー店で一つ108円で売られていましたので(汗・・)
これを発見した際は、問答無用で「これは買い!」モードに入っていました・・(笑)








そうそう・・2014年にハピネスが放映されていた頃の「キューティフィギュア」なんですけど、
フォーチュンのあんみつこまち以外はなんと・・! 誰もフォームチェンジ仕様の食玩フィギュアが発売されていなかったのですよね!

出来ればもラブリーのフォームチェンジ、特に「ロリホップヒップホップ」は絶対に
商品化して欲しかったですね!
あの衣装とツインテールは素晴らしいものがありますね・・・!!!!

そうした中、フォーチュンは通常フォームの他に、まさか「あんみつこまち」のフォームチェンジ版を発売してくれた事は
当時とても嬉しかったですね!




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フォーチュンの「あんみつこまち」ですけど、
実はアニメ本編でも結局2回しか登場しませんでした・・(泣・・)

シリーズでも初となる「和装プリキュア」としての仕様も素敵でしたけど、
特にあのあんみちこまちの「絶対領域」の素晴らしさには惚れ惚れとしてしまいます!!
あれは本当に素晴らしいと思います!


それにしてもこの「あんみつこまち」の食玩フィギュアですけどかなり見栄えがしていると思います。
和装の雰囲気もよく出ていますし、同時にとっても可愛いと思います。
フォーチュンというとどうしても「孤高」とか「強さ」ばかりが目立っていたのですけど
こうした可愛らしさが溢れたものも中々素晴らしいですね。
今作のプリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」ですけど、放映当初は
「今作は最初から登場プリキュアが5人だし、中学生と高校生という二つの世代に分かれているから、
さすがに追加戦士は出てこないでしょ・・」と予想していたら、なんと6番目のプリキュアが登場しちゃいましたね!

第23話より登場した、キラリンことキラ星シエルが変身するプリキュアが「キュアバルフェ」なのですけど、
プリキュアが6人体制というのは、2008年に放映された「プリキュア5GoGo!」以来実に9年ぶりの事なんですね!
前作の魔法つかいが3人チームであった事を考えると今作はダブルスコアですし、やはり6人と言うのは
「華」がありますね!
前作の場合、みらいもリコちゃんもはーちゃんもどちらかというと3人とも似たようなキャラ設定でもあったのですけど、
今作は6人の「個性」が明確に違っていて、しかも一人一人がキャラ立っているというのか
個性が明確にはっきりと異なっていて、その「個性」が今作の大きな特徴と言えるのかもしれないですね。
ま・・私個人としては、いちかちゃんとあおいとゆかりの三人だけで既にお腹いっぱい状態なのですけど、
ここにまさかキラリンが加わるだけで、更に「華やかさ」がUPする感じですね!

あ、そうそう・・考えてみると、「キュアバルフェ」は記念すべき50番目のプリキュアとも言えますね!

人によっては映画版限定のキュアエコーを加えて通算51番目のプリキュアみたく言う人もいますけど、
私の中では「キュアエコーはプリキュアとして認められない、エコーをプリキュアとして認定すると言うならば、
SSの満と薫も認定しないとダメじゃん!」という感じでもあるので、50番目のプリキュアというのには妥当性があると
思っています。











現在第一パンで販売をしているプリキュアパンというと、ペコリンドーナッツとチョコ蒸しパンなのですけど、
今回のキュアバルフェというつ追加戦士の登場に合わせる形で必死振りに新商品が登場しましたね!
バター風味のビス生地に、オレンジ・パイン・クランベリーを練りこんだメロンパンとも言える「フルーツメロンパン」が
そうなのですが、
何店舗かのスーパーを見てみたのですけど、そのフルーツメロンパン自体は中々発見できませんでした。
以前何度か書いた通り、プリキュアパン自体が置かれていない店が多いから、そうした新製品が置いてある店を
発見する事自体が困難を極めているのかもしれないですね・・(泣・・)

「プリパラ」のアニメ自体は今年の3月に一旦最終回を迎えているのですけど、実は第一パンの「プリパラパン」は
今現在も販売が続けられていて、実態は、私の感覚としては、
プリキュアパンは置かれていなくてもプリパラパンはほとんどの店に普通に置かれているという事なのだと思います。
やはりこれが今現在のプリキュアとプリパラの「現実格差」なのかもしれないですね・・(汗・・!)
プリパラもプリキュアも実は両方共見ていてどちらも大好きという私としては、ちょっと「痛し痒し・・」みたいな雰囲気も
あるのかもですね・・(笑)

だけど先日ようやくこのプリキュアの「フルーツメロンパン」がありました! ありました! やっと発見できました!

このフルーツメロンパンですけど、従来までのプリキュアパンに比べて味が単調でないというのか、三種の果実が
パン生地に練り込まれているせいか一つのパンで三度おいしいみたいな多様性が味わえるような気がします。
とっても美味しいと思います。

キュアバルフェ単独のデザインもいかにも「新キャラ登場!」という雰囲気を醸し出していると思います!




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今回のおまけのシールは、これは初めて目にするものでした!

キュアジェラートとキュアショコラ・・つまり、あおいちゃんとあきらさんですけど、この二人の組合せも
どちらかというと珍しいだけにちょっとレアなのかもしれないですね・・(笑)
二人に共通するのは情熱系という事なのかな・・?

さてさて・・今回の新キャラのキュアバルフェですけど、果たしてバルフェは何色のプリキュアなのか? という疑問は
バルフェ初登場の時から感じていたものてした。
歴代のプリキュアは特定の一色をイメージカラーとしたデザインが常にされていましたけど、
キュアパルフェはあまりに多色展開のデザインとなっており、一色のイメージカラーを定めにくいとも言えそうですね。
そうですねぇ・・最初の印象としては「なんだか昨年のキュアフェリーチェに雰囲気が似ている」とか
「フェリーチェみたいに、青色系プリキュアと即断できない」とか
「このバルフェは水色系のプリキュアなのかな・・? というと青系プリキュア・・? だけど今作の青系には既にジェラートがいるし、
バルフェは一体何色キュアなのかな・・!!」みたいに感じたものでした。
昨年のはーちゃん=キュアフェリーチェは緑系プリキュアでもあるのですけど、バルフェももしかして緑系なのかな・・と
瞬間的に感じたりもしたのですけど、やっぱり緑系とは違うようにも感じられます。

キュアパルフェのデザインを見返してみると、薄ピンクの髪に、白の大きな尻尾と背中に白い羽を生やしていて、
白のブラウスの上に緑がかった水色のドレスとスカート、赤、橙、黄、緑のグラデーションのボリュームあるストール状の飾りを
腰に提げています。
そうですねぇ・・
空を思わせる水色と雲を思わせる白と合わせて考えるとキュアパルフェは、
「虹」をイメージしていると言えそうですね!
事実制作者サイドもそのような事を言っていました。

そう考えると、キュアバルフェは、単色のイメージカラーを持たない虹キュアというべき存在と言えそうですね!

余談ですけど、パルフェが登場した23話の放送日である7月16日は、
語呂合わせ表現をすると、「なないろ」と読める月日でもありますので、だから虹キュアというのは考え過ぎなのかな・・?

どちらにしても今後の商品展開も含めて今後のバルフェの活躍が楽しみですね!
6代目プリキュアの「スイートプリキュア」は、音楽の街・加音町を舞台にし、
主人公・響の両親が高名な音楽家という設定のせいか、たまにですけど
「あれれ、これって幼児用アニメなのに、こんな難しい音楽用語を出しちゃっていいの・・・??」
みたいな場面も実はあったりもします。

一つの例が、第5話「ドタバタ! テレビレポーター」の話なのだと思います。










関係ないですけど、響は普段は髪に可愛いリボンを付けていることが多いのですけど
この第5話の家の中でジャージでくつろいでいる時の響は、
珍しくリボンもつけずにストレートヘアの状態でして、こうした響は極めて珍しいので、これはこれで貴重なシーンだと思います!





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響が「おなかすーいた、カップラーメンでもたーべよう!」と下まで降りた時
父親の団さんから声を掛けられるのですけど
その時の言葉が
「響、丁度良い所に来た。まさにテンポ・ジュストのタイミングだ!」というものでしたけど
この「テンポ・ジュスト」という専門音楽用語は、一般の人には分からないですよね・・・・・(笑)

私はたまたま10年程度吹奏楽をやっていたからすぐわかりましたけど、
この言葉は多分ほとんどの人はピンとこなかったのかもしれないですね。
(幼児がもしもこの言葉を知っていたとしたら、英才的音楽的教育を受けている人なのかもしれないですね・・)

「テンポ・ジュスト」とは、演奏記号の一つである「速度記号」の中で、
「正確なテンポを保って」という意味なのです。
実際のクラシック音楽の作品の中では、有名な作品の例として
チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」~小序曲などがあげられます。

前述のスイートの北条団さんの場合、
別に響が「正確なスピードを保って」下まで降りてきたという意味ではなくて、
「丁度良い」と「テンポ・ジュスト⇒ジャスト⇒丁度」を掛けたというか
単なるダジャレ、オヤジギャグですけどね(汗・・!)

ところで最近提唱された音楽学説として「テンポ・ジュスト理論」というものがあるそうです。

これは何かと言うと・・・・

オランダの音楽学者、ヴィレム・レッツェ・タルスマが提唱した理論で、
「指揮棒の1往復が1拍となる」ものです。
通常は、「指揮棒の片道で1拍」なのですが、実はこれが間違いで、
「指揮棒の1往復で1拍」とするのが正しい、という驚愕理論です。

これは簡単に言うと、
これまでの楽曲の演奏時間について、従来よりも2倍時間を掛けてゆっくりと演奏するという事なのですけど、
うーーん、さすがにこれは違うのでは・・・・??
だって音楽というものは
「アレグロ等速い部分は一気にたたみかけるように演奏する事」で
「快速感」を演出できますし、
アダージョのように遅い部分も、勿論丁寧にやる事は大切なのですけど
「流れる水は腐らない」の言葉通り、
あまりにも遅いテンポ設定は、場合によっては音楽の流れそのものを断絶してしまいますからね・・・・

ま、だけどユニークな理論であるのは間違いはないのですけど
少なくても実戦向きではないようてすね・・・・(苦笑・・)

丁度タイミングよく(まさにテンポ・ジュストのタイミングなのかな・・? 汗・・!)
スイートプリキュアと音楽の話が出てきましたので、最後にもう一つだけ、スイートと音楽のネタを少しばかり
させて頂きたいと思います。
スイートの第33話についてちょびっとだけ余計なツッコミを入れさせて頂きたいと思います・・(汗・・)









スイートの第33話冒頭で、響がエレンを前にしてピアノの曲を奏でていましたけど
ラストは一音伸ばしで静かに閉じられます。
このラスト一音の和音は「D音」(→レの和音)だったと思いますが、
このD音をピアノで奏でる場合のピアノの運指は上記の通りです。
つまり真中の指で黒鍵を、左右の指で白鍵を押えるものだと思いますけど、
アニメ上は、響の指は全て白鍵を押えていました・・・

もしもアニメの響の運指が本当ならば、あの一音伸ばしの和音は、妙な不協和音みたくなっていたと思うのですけど、
ま、これは見なかったことに、気が付かなかったことにしておきましょうね・・(笑)

それともフェアリートーン達がうまく音を修正してくれていたのかな・・・・??

何を今更・・?みたいに感じる方もいらっしゃるのかとは思いますし、
今現在、初代プリキュアの事を語る方も多分そんなにはいないのではないのかな・・?とも感じる事もあるのですけど、
「ふたりはプリキュア」は、2004年に放映が開始され現役の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の14年間の
偉大なるプリキュアの歴史の中でもやはり「大いなる原点」がここには間違いなくあるのだと思っています。
初代プリキュア【無印版】の第8話は、すべての歴代プリキュアたちの「原点」ともなるべき内容であり、
あの素晴らしき第8話というのは、「すべての道はローマに通ずる」という言葉じゃないですけど、まさにすべてのプリキュア達が
たどってきた道の中でも「すべての歴代プリキュアたちの道は、間違いなく最後には初代無印のあの第8話に通ずる」
という事でもあると思いますし、今更ながらあの第8話は本当に素晴らしいものがあったと思います!
(なぎさとほのかがお互いの「違い」を認識し認め合ったというのが大きな意義なのだと思いますし、ラストシーンで
ほのかの方から最初に「なぎさ」と呼び捨てにしていた事に大きな意味があるのだと思います!!)

無印の次に来る初代プリキュア【MH】の九条ひかり=シャイニールミナスって本当に可愛いですよね!!

初代プリキュアと言うとあまりにも偉大ななぎさ=ブラックとほのか=ホワイトの二人の巨匠がでーーーんと
構えて存在しているのですけど、
そうした二人の巨人の間で可憐にそっと咲いているマリーゴールドみたいな印象が
私の中では、九条ひかり=シャイニールミナスに関してはあったりもします。
ひかりは、あの広いおでこがとてつもなく可愛かったです!!
性格も優しくておっとりとしていて素直で、本当に非の打ち所が無いという感じでした!!

あまりにも初代のなぎさ大先輩とほのか大先輩の二人が
一年近く、何のアイテムも無く、基本的にはパンチとキックだけで、そして必殺技は「マーブルスクリュー」一種類だけで
暴れまわっていたと印象が大変強く、
この九条ひかり=シャイニールミナスが一人加入しただけで、
随分とアニメ自体の雰囲気も最初の一年目よりはマイルドになったような印象もありますので
やはりひかりの加入意義は大きかったような気がします。
(どうしてもなぎさは、荒ぶる乱暴者とか、拳のパンチだけで二年間戦ってきた武闘派という
イメージが強すぎるのかもしれませんよね・・笑・・)

ひかり=ルミナスは、武闘派では全くありませんし、ルミナス自体が戦闘に加わった事が一度も無いというのは、今にして思うと
とてつもなく驚異的な事なのだと思います。
ルミナスがブラック&ホワイトに加担してパンチやキックを振り回すというシーンが
一度もなかった事は非常に斬新な取り組みだったと思います。
回によっては変身しただけでほぼ何もしないという回すらありましたので、ルミナスの異端振り(?)は歴代プリキュアの中でも
燦然と光り輝くものがあると思います。
シャイニールミナスの防御の必殺技はいずれも完璧で、敵の動きを完全に止めたり、ブラック&ホワイトにパワーを与えたり、
バリアを張って二人を防御したりと、あくまでサポート的な役割ですが、ルミナスとしての役割を徹底しているのは
さすがだと思います。
ちなみにシャイニールミナスのバリアは、アニメ本編でも映画のオールスターでも一度も破られたことは一度もありません。
プリキュア5のキュアミントのミントプロテクトが毎回毎回敵に撃破されていた事を考えると、やはりルミナスの鉄壁な防御は
歴代プリキュアの中でも屈指の強さなのだと思います。

無印版においては、なぎさもほのかも
「何で普通の中学生の私達がこんな事に・・・」
「私達に地球を救うとか、そんな使命を言われても困る・・・」
「私達に一体何が出来るというの・・」などと戸惑っている面も散見されましたし、
「プリキュアとは一体何なのか」というプリキュアとしての本質的意義について初期の頃は迷いからあったと感じられます。
(そりゃ無理も無いですよね・・あの二人は文字通り、プリキュアのパイオニアなのですから!!)

2年目のMHに入ると、なぎさとほのかも一年間プリキュアとして経験を積んだという自信と経験の裏付けが
出てきたというのがかなり大きいと思うのですけど、
九条ひかり=シャイニールミナスが当初感じていた疑問・不安・・・例えば・・
「なんで私がシャイニールミナスに・・・?」
「そもそもクイーンって何? 私は一体何者なの・・?」
「自分は何のために存在しているのか? 普通の中学生ではいけないのか・・・」などという
ひかりの「不安」に対して「そのままのひかりでいいんだよ」と応えられたのだと思われます。
要は、前作におげるなぎさとほのかの「不安」に対して
MHでのひかりの「不安」が受け継がれる構図となっています。
そうしたひかりの「不安」に対して、プリキュアの先輩として、経験者として、
温かくひかりを見守っていたところになぎさとほのかの「成長」があったのだと思います。







ひかり




初代MHで極めて印象に残っている回があります。
それが第25話の「ひかりの夏の日、さなえの思い出」という回なのですが、
ここでは、いつもなぎさとほのかに助けられているばかりで自分は無力だと不安に思っているひかりを
ほのかの祖母であるさなえがボートに乗りながら優しく諭していくという話なのです。
初代無印の場合、なぎさとほのか(特にほのか)が、上記で書いた通り、
「本当に自分達が戦って大丈夫なの? これでいいの? これからどうやって敵に対処すれば良いのか分らない」
という目に見えない不安に怯えている様子が何度か描かれています。
二年目のMHに入ると、さすがに二年目の貫録というか、少々の不安や出来事には動揺しなくなった
なぎさとほのかに対して、ひかりが色々と不安を感じるシーンが目立つようになります。
それを良い方向に導いたのが第25話なのだと思うのですが、あの回の脚本と演出は、練に練り上げられていて
素晴らしいと感じます。

話の流れとしてはその前の回辺りで、ブラックとホワイトは「新しい力」を得る事が出来て更にパワーアップ出来たというのに
それら比べて、自分は戦闘要員として戦う訳でもないし、本当になぎさとほのかの役に立っているのだろうか・・・
そもそも・・・自分の存在意義はなんなのだろう・・?
自分は何のためにシャイニールミナスとしてここに存在しているのか・・・

そうした身に見えない「不安」におののいていたというのが第25話のひかりだったのだと思います・・・

池の爽やかで静粛な雰囲気も非常に良かったし、さなえさんの若き日の後姿も本当に
素晴らしかったです。
あの時のさなえさんとひかりのボートのシーンですけど、とにかくBGMの音楽がとても涼しげで爽やかで同時に荘厳で
とっても印象的です。
ボートの上でも、ひかりはついついさなえさんに「自分はいつも助けられてばかりでそれに比べて自分は・・」と
つい本音をポロッと吐露してしまいます。
それに対するさなえさんのアドバイスと言うのは、
「そういう感情は誰しもが持つもの・・・」
「そう言う事は誰にでもある事・・・」
「ひかり自身がいま悩んでいる事は、誰しも一度はたどった道・・・別にひかり一人だけが抱え込む問題ではない」
などとまずは優しく包む込んだうえで、ひかりの悩みをきちんと聞いてあげて認めた上で、
さなえさん自身の戦争中の体験、そしてあの伝説の・・・そう、ケヤキの坂の話を静かに語り出します。

このケヤキの坂の話は、無印版の方でも熱く語られているのですけど
無印版では存在していなかったひかりに対して、しみじみと涼しげに語っているさなえさんがとても大人の雰囲気でした。
そして、成人女性になった坂の上でのさなえさんの後姿だけが映し出されるのですけど
あのときのさなえさんは、後姿だけでも・・本当に「清楚で凛とした雰囲気が漂う素晴らしい女性」のオーラが
全開でした・・・!!

確かに「不安」は「不安」として完全に払しょくされた訳ではないのですけど、
自分が何もできないとか、何をすればいいのか分からないとか、自分がそもそも何者なのかなどという悩みを
吹っ飛ばすくらいの
「それでも自分は生きなければならない・・・」というひかりの強い意志が生まれかけたのは
この回の大きな見所だったのだと思います。
要は、確かに誰しも「不安」はある・・不安は抱えている・・・
だけどそうした不安を抱えたままでも、とにかく前を向いて歩かなくてはいけない・・・
それに・・・
今の自分は一人ではない・・・・
少なくとも「仲間」がいる・・・
自分一人では解決できなくても、誰かに支えてもらう事で自分自身もチェンジできる・・・・

そんな思いがひかりにも芽生え始めた回だったのかなと改めて感じます。

素敵なすてきな回だったと思います。

皆、不安を抱えながらも一つ一つ成長していったのですね・・・

こうしたさなえさんみたいな「素敵な大人ポジション」の方は歴代プリキュアでも色々と出てきましたね。
プリキュア5の坂本じいやさんとかフレッシュのカオルちゃんとか
スイートの音吉さんとか、スマイルのみゆきのおばあちゃんがそうした役割を担っていたのだと感じられます。



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ここから先は「余談」の話になってしまうのですけど
ここで登場するほのか(キュアホワイト)のさなえさんですが、
やっぱりこのお方は、「プリキュア」の関係者・・または自身が若い頃はかつては
「実は昔はプリキュアだった・・」みたいな何か「重大な秘密」を持っているような気もするのです。
さなえさん本人は、終生そうした「秘密」は語らないであの世にまで持っていくつもりなのかもしれませんよね・・(汗・・!)
この点、特に決定的な描写は無いのですけどなんかそうした香りもほのかではありますが漂っているのですよね・・・
そして更にいうと、
ハートキャッチのつぼみの祖母の薫子さんと若い頃は、実はペアを組み、
実は実は・・・元祖「ふたりはプリキュア」だった・・みたいなオチがあったとしたら何だかとても楽しそうですね。

私の脳内妄想の中では、日本が高度成長期を迎えている頃に、既に二人のプリキュア(さなえと薫子)がもしかしたら
既にいたのではないかと思う時があります。

確かに「ハートキャッチ」では、キュアフラワーはコッペ様をパートナーに一人で戦っていた経緯もあるのですけど、
もしかしたら、ミップルをパートナーとしたさなえさんのプリキュアもありではないかと思うのです。
そしてもしかして、薫子とさなえがどこかで出会い、パートナーを組んだとしたら、
まさに正真正銘、元祖「ふたりはプリキュア」という事になるのですけど、
もしもそうなったら何か面白そうですね・・・
さなえも薫子も実は、若かりし日は我が強くて、色々な意味で二人が張り合い意地を張り合い時に衝突するものの、
基本的にはお互いを尊重し認め合い助け合っているように雰囲気もありそうですね・

完璧にカテゴリ違いなのですけど、
「ガールズ&パンツァー」においても、私の脳内妄想では、それに近いネタもあったりします。
これはネット上でも既に一部の方が語っていますけど、実は、秋山殿の母上の秋山好子さんは、
かつては大洗女子の卒業生で、在校中は「戦車道」を履修し、
若き日の西住しほ(まほとみほの母親)が在籍する黒森峰と激しいバトルを演じていたのではないかという妄想が
私の中ではあったりもします。
でもそれも確かに一理はあるのかもしれません。
秋山殿の父親は、本当に人のいい普通の感じの方ですので、秋山殿がああした軍事おたくになったのは
やはり母親の影響があるのかも・・というのも考えられますし
生徒会長の杏が以前言っていたように、大洗女子は、かつては・・戦車道が大変盛んであったというのは
一応本当のようですからね・・・(笑)
だけどもしも若き日の秋山殿の母親とみほの母親が激しいバトルをしていたとしたらとっても面白そうですね!
そうそう、秋山殿の母親は、決勝戦の観戦にも来ていましたのでその際にしほとバッタリ再会したとしたら、
「あら・・・お久しぶり!!」とか何とか言ってあの素敵な笑顔になるのかもしれないですね・・(笑)
ここ最近のコンビニとアニメ作品のコラボ商品展開は本当に素敵なものがありますよね!

コンビニ大手三社というと、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンだと思うのですけど、
私的にはこの三社の中で最もアニメ作品とのコラボが充実しているように感じられるのはローソンだと思います! (笑・・)
最近の当ブログの記事でも、「ローソン×ごちうさ」の素敵なコラボ商品の何度か記事にさせて頂きましたけど、
ここ最近でも、ごちうさ・まどか☆マギカ・リリカルなのは・冴えない彼女の育て方など等でも素敵なコラボ商品とか
ローソン限定オリジナル商品が発売されていましたし、
最近では、今年も「艦これ」とのコラボ商品を色々と展開してくれていたのは大変嬉しいものがありました!

この手のコラボ商品というのは「一番くじ」とは違って、確かに数量限定という制約はあるものの、
クリアファイルとか缶バッチ等は、自分が欲しいキャラの景品を自分で選ぶことが出来るというのが
実にありがたいものがありますね!
一番くじの場合は、一等景品はとてつもなく魅力的なものばかりなのですけど、何が当たるのかさっぱりわからないという
ハイリスクハイリターン的なものがあるとは思うのですけど、
こうしたコラボ商品というのは、例えば「コンビニ側で事前に指定した商品を指定通りの数量を買うと、先着順ではあるものの
好きなキャラの景品を自由に選べる」というのは大変ありがたいものがあると思います。
先日ローソンで展開されていた「艦これイベント企画」の「クリアファイル」についても、
日清のUFO等の指定商品を二つ購入すると全4種の艦娘クリアファイルの中から自由に好きな艦娘を選べるものでしたので、
やはりこうした「確実性」は、乏しいお小遣いからやり繰りしているポンコツサラリーマンにとっては
大変ありがたいものであります! (笑・・)

だけど、大変皮肉なものでして、私が普段日常的によく利用するコンビニは、商品の充実とポイントカードの観点から
ファミリーマートとセブンイレブンでありまして、ローソンに関しては、こうしたアニメ関連のコラボ商品とかイベントが無い限りは
ほとんど行かないというのもなんかアレな話ですよね・・・(汗・・!)









さてさて、そうしたローソンとアニメ作品のコラボ企画というと、最近ではどうしても艦これとごちうさとまどか☆マギカが
大変印象的ではあるのですけど、
実は「プリキュア」だって負けていないです!
最近の記事においても「キラキラ☆プリキュアアラモードのスタンプラリーの事を記させて頂きましたけど
(先日の記事はラリー一周目でしたけど、おかげさまでその二周目も無事に終わる事が出来て二つ目のステッカーシールも
無事にゲットできましたぁ~! 笑・・)

そして今年度の「キラキラ☆プリキュアアラモード」に関しては、そうしたスタンプラリーとかLoppiでのローソン限定
オリジナル商品の販売とは別に、ローソン限定デザインのグッズ販売とかお菓子販売等も
行われているのは大変嬉しいものがあると思います!!

そうした一環として、
7/11より「キラキラ☆プリキュアアラモード」のローソン限定デザインクリアファイルが登場しました。
ローソン限定柄というのが実に素敵だと思いますし、確かにこのデザインは「他でも見た事がない・・」という感じでも
ありましたので、これはなかなか重宝だと思います。
 
今回のクリアファイルは全6種なのですけど、当然ながら、追加キャラの「キュアバルフェ」も商品化されているのは
大変嬉しいものがありますね!
キュアホイップ・キュアカスタード・キュアジェラート・キュアマカロン・キュアショコラ・キュアパルフェ の6種は
どれもみんなとっても可愛くて素敵だと思いますし、
世間的に人気が集まりそうなクリアファイルは、追加キャラという事もありやはり「キュアバルフェ」なのかな・・?とも
思うのですけど、その辺りは私は放映開始から全くぶれないですねぇ~! (笑)

このクリアファイルは一枚税込みで378円と決してお安くはないもので、取り急ぎ今回は一枚だけ購入させて
頂きましたけど、私がチョイスしたキャラは当然、いちかちゃんキュアホイップです!!

ま・・ローソンの店頭で見た限り、バルフェもとっても可愛くて素敵なのですけど、やはり今作の私の大本命キャラは
キュアホイップというのは今後も変わりがないんじゃないのかな・・?とも思いますね! (笑・・)

このクリアファイルもキュアホイップの可愛らしさはマジで「たまらんなぁ・・」と感じてしまいますよねっ!! (笑・・)




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今回のクリアフィルは全6種という事で、表面はメインキャラの六種類なのですけど、裏面は6種類共に
全て共通仕様です。
裏面は、映画バージョンの限定デザインとなっています。
改めてですけどこの6人の身長差がなんだか大変なことになっているような気もしますけど、中学生組と高校生組と
異世界チーム組の混合編成ではある意味仕方がないのかもしれないですね・・(笑)





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更にさらに・・・! クリアファイルやスタンプラリー以外でも
「キラキラ☆プリキュアアラモード ローソン限定柄 プリキュアお菓子パック」というのも発売されています!

上記のクリアファイル同様に、ローソン限定の描き下ろしイラストを使用した特別なデザインが施されています。

いや~、実をいうとこの種のプリキュアお菓子バッグを購入したのは、2014年の「ハピネスチャージプリキュア」以来
実に3年ぶりです! (汗・・)
2015年のGoプリがトワイライト様=スカーレット以外は実はあんまりお気に入りのキャラがいなくて、グッズ購入がほぼ皆無
というのもありましたし、昨年の魔法つかいは、後半以降私のモチベーションが急下降という経緯もあり、
やはりグッズ購入もほぽ皆無という事を考えると、いかに今年の「キラキラ☆プリキュアアラモード」が私のお気に入りで、
そのせいかグッズ購入もハピネス以来久しぶりにかなり貢献しているというのも、こうした事でも判明しちゃいそうですね・・
(だけど、私が歴代プリキュアの中でグッズを結構な勢いで買いまくっていたのは、3年前のハピネスチャージでしたねっ!!)
ハピネスチャージプリキュアのナップサックのお菓子バッグとかクリスマスのブーツお菓子とか
ミニトランク付のお菓子セットとかハピネスの時は、自慢じゃないですけどプリキュアのグッズ売上には多少の貢献は
させて頂いたのではないのかな・・?と自負させて頂いております・・・(笑)

キラキラ☆プリキュアアラモード お菓子パック は788円ですけど、
これが高いと感じるか安いと感じるかは「あなた次第・・」だと思うのですけど、
お菓子の量がかなりのボリュームである事とローソン限定デザインがとっても可愛い事と
おまけに各キャラのカードシールが付いている事を考慮すると、私的には「妥当なのかも・・?」と
感じちゃいますね・・(笑・・)

お菓子の中身は、やさいスナック・ミックスカレーせんべい・いちごラムネ・コーンポタージュスナックなど6個も入っています。




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このお菓子バッグの裏面デザインも、クリアファイルと同様に映画仕様となっています。

やはり6人ともとても可愛くて魅力的ですね!

映画の公開自体は10月末なのですけど、こうやってこんな三か月も前から宣伝活動とか販促グッズの取り扱いを
しているものなのですね!

ハピネスの映画の「人形の国のバレリーナ」の上演後は、結構グッズの購入もしちゃいまして、あの時は
結構散財をしたものですが(汗・・)
果たして今作の映画はどうなるのでしょうか・・? (笑)




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最後に・・このお菓子バッグには、それぞれ一枚ずつ6種類のカードシールが付いているのですけど、
私が選んだのは当然ながらキュアホイップですっ!

やっぱりいちかちゃん=キュアホイップはめちゃくちゃ可愛いですねぇ~!!
歴代プリキュアにおいては「変身シーン」は毎週毎週繰り広げられるのですけど
あれって毎回見ても全然飽きがこないから結構不思議なものだと思います。
正直に言うと初代からプリキュア5の頃の変身シーンは個人的にはそれほどインパクトはあまり感じません。
その中でもSSの変身シーンはいかにも「大空を舞う」みたいな雰囲気もあり、これはこれで結構好きな部類に入ります。
意外と地味なのはプリキュア5なのかもしれないですね。
面白いのはフレッシュだと思います。
変身シーンでラブの髪の量が唐突に急増して金髪になったりするものですので
あれは一番最初にリアルタイムで見た時は思いっきりのけぞったものです・・・・(笑)
当時は「驚き」以外の何者でも無かったのですけど、ブッキー(祈里)はキュアパインに変身した時なのですけど、
変身前も変身後も全体的な雰囲気にほとんど変化が見られないのも何か面白いものがあると思います。
(御子柴財閥の地下室における特訓回において、キュアパインの正体が実は祈里である事に誰一人気が付かないのは、
なんか「おいおい、気づけよ・・」と当時感じていたものでした・・笑・・)

プリキュアシリーズにおいて「変身シーン」が可愛らしさ&見栄え&格好よさの点に置いて
急激に素晴らしくなったのは
ハートキャッチ以降なのかなとも思ったりもします。
ハートキャッチの変身シーンは、とにかくマリンがとてつもなく可愛かったですし、
マリンのあの「いたずらっ子」みたいな表情がとっても素敵でしたし、マリンのあの「頭ぐりぐり」はとても可愛かったです!
ブロッサムもとっても可愛かったです!!
スイートは、ハートキャッチの可愛らしさとは対照的にとにかく「格好いい!!」という感じでしたし、
やはりあの変身シーンだけでもメロディの「女神様!!」ぶりは健在だと思います。
ああいうメロディの男前振りは大好きです!!
スマイルは、変身シーンにおけるパフをポンポンと頬につけるあたりの一連の動作がとにかく可愛かったですし、
時折ですけど、
ハッピーとビューティが頬にポンポンと付けた後でにっこりと微笑むシーンがあったりするのですけど
あの時のハッピーの笑顔はまさしく「天使」だと思いますっ!!

現役の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の変身シーンは、みなそれぞれとても可愛いですね!
だけどその中でもいちかちゃん=キュアホイップの「可愛らしさ」は群を抜いて光っていると思います!

だけど、やっぱり歴代プリキュアで一番大好きな変身シーンを見せてくれるのは
私にとってはハピネスチャージプリキュアですね!!

あの変身シーンは、ラブリーもそうですけど、プリンセス・ハニー・フォーチュン、みんなとても素晴らしいと思います!!

そうですね、ハピネスの「変身シーン」は人によっては、
「あんなの何か知らないけど着替え袋の中に入れさせられて、いつの間にか、はい、変身完了!!みたいで
全然地味でつまらないじゃーん!!」という人もかなり多いとは思うのですけど
いやー、私、ああいう変身中にちらっと足とか太ももとか腕が見えてしまう一連の流れに
なんか・・胸がときめいてしまうのですよね・・・・(苦笑・・)








ま、確かに・・・・
一見、なんか着替え袋というのかマントというのかカーテンみたいな布地に覆われて
なんかゴソゴソやっている間に変身完了という感じもしないではないのですけど、
ああやってカーテンみたいな布地の中で、
ラブリー達が変身前の衣装からプリキュアとしてのフォームに着替えているんだなぁ・・と思うと
なんかそれはそれで妙な「健康的なお色気」みたいなものも感じたりもします。
変身中に瞬間的にその布地がふわっと浮いて一瞬、太ももとか足が見えたりするのは
やっぱり実にいいもんですね!!(笑・・・)
そうですね、男の子だったら・・・一度ぐらいはあの変身中の布地の中を覗いてみたいなんて思ったりはしないですよね(汗・・!)
プリンセスはおこちゃまだからいいとして(?)生真面目なフォーチュンにそんな失敬な事したら、
「けがらわしい、寄るなー!!」とか何とか言われて100メートルくらい蹴りで吹っ飛ばされそうですね・・(苦笑・・)
案外ノリがよさそうなのは・・・・
4人の中で最大の「お色気担当」でもあるハニーなのかな・・?
ハニーの変身中のあの布地の中を覗いたとしても、「あらあら・・・」とか何とか言ってくれそうな気もしますね・・・(笑)




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ああやって布地の中を優雅に舞っているみたいなラブリーは本当に・・「天使」でした!!
そうですね・・・そういう「天使様」に対して・・・
「お着替え中の布地の中を覗き込んでみたい・・・」な~んて事を言ったら100%天罰が下りそうですね・・・・(苦笑・・・)

でもあの「かわるんるん」って凄い機能があるものですよね・・・・

変身前のめぐみの衣装を様々に変容させてくれたかと思ったら
ああやって
変身前の衣装からこうやってプリキュアの姿になるまでの変身を全てアシストしてくれますから
かなり便利なものですよね。
あの布地の中で一体何が起きているのかな?? それについては、想像・妄想の世界のままにとどめておきましょう・・・(笑)




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そして、プリキュアとしての変身が完了し、カーテンみたいな布地をばさっと振り払い
プリキュアとしての姿をお披露目してくれるあたりは本当に素晴らしいものがありますね!!

あれはまさに「美しい・・・!!」の極みだとおもいます!!




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一番最初にハピネスの第一話のこのラブリーの変身シーンを見た際の感想は、

「なんだか、90年代に日本テレビで放映していたビートたけしのスーパージョッキーの熱湯コマーシャルの生着替えみたい・・・」
というものでした・・・・(汗・・)
だって・・・なんとなく似ていたものですから・・・・(笑・・・)

当時なのですけど、天井から電気でつられたカーテン囲みされた「簡易脱衣室」が設置され、
40~60秒以内に水着等に着替えるというものでしたけど、あのカーテンシーンを見てしまうと、
なんとなくですけど、ラブリーがカーテンみたいな布地で優雅にプリキュアとしての変身を遂げていたのを
ついつい彷彿とさせてしまうのですけど、
ま、実際の日テレの放映においては、ダチョウ倶楽部の上島竜平等見苦しい(??)ハプニング続出でしたね・・・・(滝汗・・!)

プリキュアにおいては、そういうハプニングは100%ありえない!!という感じなのかもしれないですね・・(笑)

ラブリーの生着替え中にそうした「ありえないハプニング」が起きたら、「も――、死んでもいい!」と思っちゃうくらい
感激するのかもしれないですね・・(汗・・)
またまた「星新一」関連のお話です。

最近の当ブログにおいては星新一の「殉教」・「処刑」・「はい」の作品を取り上げさせて頂きましたが、
今回は、先日の「はい」という作品の中で提示されたコンピューター・人工知能が人間の将来・寿命までも管理してしまう
話に対するアンチナーゼ作品ともいえそうな「自信にみちた生活」と言うショートショートについて
取り上げさせて頂きたいと思います。

星新一の視点というか未来の予見性は、卓越したものを持っているとしか言いようが無く、
とてもこれが1960年代後半~70年代にかけて執筆されたとは思えない程、
過去から現在に対する「警告」・「予知」みたいなものにかなり富んでいると思わざるを得ないですね。
星新一と言うと、近未来における宇宙人との接触みたいな作品も数多くあり、そうしたイメージのせいで星新一とは
SF的なショートショートみたいなイメージを持たれがちなのかもしれませんけど、
例えば、「はい」とか「生活維持省」などのような
近未来における政府やコンピューターによる国民の管理という事態への警告をパソコンやスーパーコンピューター・人工知能が
世間一般に知れ渡る以前から既に提示していた事は、逆に「怖い」ものすら感じてしまいます。
星新一自身、1960年代あたりから何かを既に感じていたのかもしれないですね。



みく



今回取り上げる星新一のショートショートは、「ひとにぎりの未来」という単行本に収録されている「自信にみちた生活」
というお話です。

この「自信にみちた生活」というお話は、近未来の話と言うよりは、
むしろ現在のお話というか、現在過去未来など全ての時代において共通するような話だと思いますし、
「人間が何かを決断かする事の難しさ」は、どの時代どの地域どの国、男女・世代に関係なく
人を悩ませる事項の一つだと思います。
そうした事をとてつもない皮肉を交えながら、そしてある意味究極のアフター担当の事も交えながら
物語を展開させている星新一の腕は冴えている!!の一言に尽きそうな気もします。

この「自信にみちた生活」の概要を以下に記しますと、

ある所に冴えないというのか、何をやってもうまくいかず、周囲の評価も優柔不断とか決断力が無い人とか
自信が無い人みたいに言われている男がいました。
本人も「このままではいかん!」とある時、一大決意をし、とある会社からとある装置を購入したのでした。
その装置とは何かと言うと、一言で言うと「自動悩み相談回答装置」というものでした。
例えば・・・
「私は・・・△△という事をするべきでしょうか?」という質問をすると、機械から
「それはそうすべきである」とか「今はそうするべきではない」との相談結果が回答されるという代物でした。
そして男は、この装置の言う事は無条件に従う事とし、
例え自分自身が「今至急すべきだ」と内心思っていてもその装置が「いやいや、今はそうすべきではない」と回答すると
自分自身の判断を即座に翻し、
逆の場合は、直ちにその装置の回答通り、速やかに回答結果を実行に移すという事にしたのです。
そしてその結果、男の評価はぐんぐんとうなぎのぼりとなり、上司からも周囲からの信望も厚くなり
「彼はなにを任せても自信満々に対応してくれ、そして結果も着実に出してくれる」と
次々に昇進を重ねていくのでした。
男はその装置には大変感謝しつつも、ある日の事・・・
「この装置の中身は一体どのようになっているのだろう・・?」とついつい余計な事を考えだし、
そしてその好奇心を抑えきれなくなり、
ついに無理やり機械の内部をこじ開けてしまいます!

そして男が見た光景とは・・・!?

その装置内部には特段複雑なパーツや精密な部品等は一切なくコインが一枚備わっていてコインを機械内で自動的に廻し、
表が出た場合は自動的に「それは、そうすべきである」と回答し
裏が出た場合は自働的に「それは、まだそうするべきではない」と回答するという代物だったのです・・・
男の質問に対して、性格・周りの状況・政治や経済の動向などを総合的に判断し
コンピューターがベストな回答を回答するというものではなかったのです。
要は占いと同じようなもので、その本質は「当たるも八卦、当たらぬも八卦」とか「信じるか信じないかはあなた次第」
という事なのだと思われます。
そうですね、これは星新一が例えば「はい」とか「生活維持省」で提示したコンピューターや政府による「人間の管理」に対する
同じ作家からの強烈なアンチナーゼが働いた作品と言えるのかもしれません。
というか・・・人間と言うものは、コンピューターによる支配よりは、
やっぱり「自分の意志」で動くべき存在なのかなとも思ってしまいますね。
なんかこのショートショートを読んで、むしろ星新一の「もう一つの方向性」が垣間見えたような感じもありましたので
むしろ逆に何かほっとするようなものはありました。

表面的には「コンピューター」の指示通り動いていたという事になるのでしょうけど
実態はコンピューターの指示はテキトーで、つまりは・・・テキトーな二者択一的なものに過ぎなかったという事なのです。
要は、人の行動なんてのは「気の持ちようだ・・」という事なのかもしれませんし、
「テキトーに出された指示を信じるか信じないかはあなた次第」という事なのだと思いますし、
その男は「装置が出した結論を自分自身のファイナルアンサーとして結論を出し行動する」という決断をしたのだと思われます。
もう少し丁寧に書くと、「自分は・・・××をしたい、否、絶対に為しとげたいのだ!!」という強い信念・強い気持ちを
持っているだけで全然違うという事なのでしょう。
よく言われる話ですけど、
他人に何かを相談しようとする人たちは実は既に結論を出している。後は誰でもいいから
「あなたが下した結論は間違っていないよ・・だからそれを速やかに実行に移して・・・」とそっと背中を押して欲しいものだ・・
みたいな事は多分ですけど多くの人たちが認識しているのだと思います。
この「自信にみちた生活」は、そのインチキ装置がテキトーに二者択一で出した答えによって
まさに背中を押して貰ったという事になるのだと思われます。
このショートショートを改めて読んで感じた事は、
人間と言う存在は、結局は幸な事も幸せな事も決めるのは自分自身なのだという事なのだと思います。
この話は「インチキ装置」というものが媒介していたのですけど、別にきっかけは何でもいい・・・
とにかく何かのきっかけで、人が「自分はこうしたい!!」という主体的意思を持つことで
人はチェンジできるものですし、
そうした「自分で何かを決断する」という行為こそが人間を人間たらしめているもんだな・・・という当たり前の事に
改めて気が付いたものです。

人間がコンピューター等によって管理され、意志を剥奪されるのも一つの未来の方向性だと思いますし、
いやいや、そうじゃない!人間と言うものは、やはり「自分で何かを決める生き物」という人間本来の主体性を大事にする事も
一つの未来の方向性だと思いますし、
星新一の過去からのメッセージとしては、
「それを決めるのはあなたたち自身の判断だ」みたいな事を伝えたかったのかもしれませんよね。

余談ですけど、

それでは、人はどういう時にチェンジをする事が出来るのかという「問い」については、
色々と回答らしきものはあるとは思うのですけど、私なりに思う事は、
人間は「他人から理不尽な扱い」を受ける事で自分自身が変化できるきっかけを持てるのかな・・・とも
思う事もあります。
ま・・それは、私自身の普段の仕事が顧客のクレーム対応というせいもあるとは思うのですが、
他人から何か理不尽な言動を受け、
「なんだこの野郎!!」と反発してふてくされるのも一つの方向性だと思いますし、
「なんでこの人こんな事言うのだろう・・・? それは、何か自分に足りない面があるのか・・・?」と考え、
「それでは次回からはこのあたりを注意しよう」とか
「あの人に指摘されたこんな事を克服するためには・・△△みたいな事も勉強しておかないといけない・・・」
みたいに前向きに考えられる事も一つの方向性であり、
これこそが自身が何か変化する事ができる一つのきっかけになれそうな気もします。

「人の振り見て我が振り直せ」みたいなものなのかもしれないですね。

そうそう、この「自信にみちた生活」のオチが実に秀逸でしたね。

無理やりその装置を開けてしまうと、その装置のメーカーの社員が駆けつけるシステムになっていて、
その男が社員に「なんだ、これは・・!?」みたいな文句をつける前に
噴射器で強制的に眠らせ、装置の正体の記憶を強制的に消してしまい、
またまたその男の「コインの裏表の結果」に基づく自信にみちた生活が始まるというものでしたけど、
なんかこれは、BMVとかベンツで砂漠を走行中に故障した場合でも、特に連絡しなくてもメーカーの社員が駆けつけ
修理し、金銭を幾らか手渡し上で「この車が故障する事はありえない・・そう言う事にしておいてほしい」と釘を刺す
自動車メーカーの「都市伝説」を彷彿とさせますし
星新一のショートショートでタイトル名はど忘れしてしまいましたけど、
あるセールスマンからエアコンを購入したのはいいけど、その代金が払えず、
そのセールスマンに
「俺が金がないのを知っていて売ったお前たちが悪い」と開き直る悪徳クレーム客に対して
「それでは・・あなたを殺してその保険金でもってエアコン代金と相殺します・・
こんな少額商品一つでそこまでやるのか・・・と思うでしょうけど、そこまでやるのが当社の徹底的な回収
なのです・・
世間だってまさかこんな少額金で人なんか殺しやしないだろうと思ってしまう所がミソなのです・・」と言ってのける話も
なんかあったような気がします。







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最後に・・・・

歴代プリキュア・・・特におバカ系ピンクプリキュアを見ていると、星新一の「自信に満ちた生活」で出てくる装置に頼らなくても、
自分の強い意志と強い信念と信じる気持ちだけで、何でもかんでも物事を良い方向に持っていき
「強く願えば必ず希美は叶う」という事を信じていると言えますし、
あの「まっすぐな気持ち」は、実に偉大だな・・と思いますし、
そうした「信じる気持ち」を絶えず持ち続ける事こそが「プリキュアの一つの資格」なのかな・・・?とも思ってしまいます。
やはり人と言うものは誰かによって管理される事は人として相応しくない・・・

「自分はこうしたい!!」という強い思いを持っているからこそ、その願いも叶うという事なのでしょう・・・

そうした意味においては、

全然根拠がないのに、「なんとかなるなるーーぅ!!」と言い切れるのぞみも素晴らしいですし、
「何でも私に相談して・・・!!」とのぞみ以上に根拠のない事を言いきれてしまうめぐみもやはり素晴らしいな・・と
本当に思ってしまいますね。
のぞみというと世間的には「けってーーい!!」が決め台詞みたいに言われがちですけど
私としては、それ以上に
この「なんとかなるなるぅーー!!」というのぞみの全然根拠が無いにも関わらず
案外本当になんとかしてしまうのではないか・・と思わせるあの不思議なカリスマ性に
思いっきり惹かれてしまうものはありますね!
オーディオブランド「aiwa」・・うーーん、懐かしい名前ですね!

aiwaというメーカー自体は今世紀の初めにソニーに経営統合され、後にaiwaというブランド自体が消滅してしまい
ましたけど、
私のような昭和育ちの人間にとっては「aiwa」と聞くと「なつかしい!!」と感じる方ももしかしたら多いんじゃないのかな・・?
逆に平成育ちの若い世代の皆様ですと
「aiwa・・・? なにそれ・・??」みたいな感覚なのかもしれないですね。

「aiwa」というと、品質はなかなかレヴェルが高いのだけど価格がソニー・パナソニック・ビクター等の他メーカーに
比べるとかなり安いみたいなイメージがあったりもします。
安価で高品質なオーディオブランドとして長年親しまれたaiwaは、ラジカセ・ヘッドホンステレオ・ミニコンポ・DVDプレイヤー
などの商品が大変印象的でしたけど、やはりaiwaを代表する商品の筆頭格と言うと「ラジカセ」だと
思います。
ちなみにですけど、日本で一番最初にラジカセを発売したメーカーこそがaiwaなのです。
そして昭和の終わりから平成にかけては「CD付ラジカセ」でもaiwaのブランドはかなり家電量販店においても
浸透していたように感じられます。

ちなみにですけど、私が生れて初めて購入したラジカセのメーカーは実はこのaiwaでした。
本音を言うと、ソニーとかパイオニアみたいな大手有名メーカーの「ブランド」にも魅かれるものがあったのですけど、
お小遣いとかお年玉をかき集めてやっとこさっとこ当時購入したものですので、「予算」が限られていましたので、
こうした大手メーカーよりは確かにブランド力では劣るかもしれないですけど、あの「価格の安さ」は魅力的だったと
思います。
そしてaiwaの優れた点は決して「安かろう悪かろう」の商品ではなくて、品質も高品質で、機能もそれなりに充実していて、
何よりも素晴らしいと感じるのは、長年使用し続けていてもほとんど壊れないというか
大変長持ちする安定力の強い商品だったと思います。
社会人になって初めての夏のボーナスで購入したのが「CD付ラジカセ」だったと思うのですけど、そのメーカーも
やはりaiwa製でした・・・(笑)

結果論になるのですけど、aiwaの強みは「アナログ家電製品」だったと言えるのかもしれないです。
前述の通り、日本で初めてラジカセを発売するなど、オーディオブランドとして確固たる地位を獲得しましたけど、
デジタル化の波に乗り遅れるなどして次第に業績が悪化し、2002年にはソニーに吸収合併され、
携帯オーディオプレーヤーなどを展開していましたが、やはり業績が振るわず、
2008年にはブランド終息が発表され、ここに市場からaiwaの名前が消滅する事になります。
21世紀に入ると、デジタル・IT化の流れが急速に押し寄せ、
アナログ商品主体だったアイワ単独の生き残りは難しかったと言えるのかもしれないですね。

そうした中、先日ですけど唐突に「aiwaブランド復活!」のニュースが飛び込んできて、「え・・まさか・・・!?」と
驚いたものですし、なによりも久しぶりにニュースでaiwaの名前を耳にして
「なつかしい!」と感じたものでした。

今年の2月に十和田オーディオがソニーから利用権を譲り受け、新会社「aiwa」を4月に設立し、ここに
実に9年ぶりの「aiwaブランド」が復活となったのです。
「設計は旧aiwaから受け継いだものではないですが、オーディオメーカーとして音にはこだわっていきたい」との新会社からの
コメントが出ていましたけど、
昔ながらのaiwaのように価格と品質の両面が両立できるように頑張って欲しいと思います。
現在発売を予定しているテレビ製品も、全てフロントスピーカーを搭載し音質にこだわっているとの事ですし、
今後、4Kテレビをはじめ、ハイレゾ対応DAP(デジタルオーディオプレーヤー)、レコードプレーヤー、
Bluetoothスピーカー、Wi-Fiスピーカー、CDラジカセといった幅広い商品の企画・販売も予定しているとの事ですので、
とにかく新しいブランド下、心機一転頑張って欲しいです!

aiwaというとラジカセ・CDラジカセというイメージがありますけど、最近ではレコードプレーヤーとかラジカセのような
昭和のアナログ家電も一定の人気と需要があると聞いていますので、
この「アナログ」に特化した感覚で、今後も隙間産業みたいな意図で企業として永続をして頂きたいものです!





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そうそう、aiwaは20世紀の終わり頃に地デジ対応なしのアナログ放送向きのブラウン管テレビなのですけど、
ここにVHSビデオの機能も同時に付けた「テレビデオ」という製品も一時期発売していた事もありました。
このテレビデオが発売当初は、
「テレビの他にビデオデッキを購入する必要が無い」とか「一台で二役!」みたいな感じで一部で重宝されていたと
思います。
私自身も最初に家電量販店でこのaiwaのテレビデオを見た際は「これは楽チンで便利!」と思い、当時たまたまでしたけど、
ビデオデッキにテープが絡まってほぼ破損状態化していましたので、
秋葉原の石丸電気で衝動買いした記憶があります・・・
(というか、石丸電気だのテレビデオだと言っている時点で「さすが昭和アナログ世代はさすがポンコツだね・・」と
平成世代の皆様から失笑を買いそうな感じもありますね・・汗・・!)
確か1998年頃だったと思いますが、このテレビデオは新品で18000円前後だったような記憶があります。

実はですねぇ・・・

この時買ったaiwaのブラウン管式のテレビデオは我が家ではいまた゜に「現役」であったりもします・・・(滝汗・・!)

あ・・・勿論、さすがに我が家のリビングのテレビは地デジ対応の液晶ですけど、
私自身の部屋には、ポータブルテレビとこのaiwaのテレビデオが置かれていたりもします。
我が家は、ネットも電話もテレビも全てケーブルネット(現・J-com)を使用しているのですけど
(今から数十年前に、近隣で巨大高層UR計画が起きた際に近隣とURの間に協定が成立し、電波障害を回避させる目的で
URが無償で対象世帯全てに対してケーブル化工事を施行したという背景があったりもします・・)
2011年頃の総務省主導による地デジ化が推進されていた時に、ケーブルネット側から
アナログ放送→デジタル放送へ変換しちゃう受信機が無償配布されていたのですが、実はこの受信機を使う事で
いまだに地デジ未対応のはずのブラウン管式のテレビデオを見ることは一応は出来ます・・・

というか・・・既に「4Kテレビ」がどーたらこーたら言われているこの時代において、こんなあまりにもレトロな
ブラン管テレビ・・・ましてやaiwaのテレビデオを(ま、時折ですけど・・・)
使い続けている私もまさに「典型的な昭和のアナログ世代の生き残り」と言えそうですね・・(滝汗・・)

だけど改めてですけど、aiwaはやはり偉大だと思います。

こんな既に19年以上経過しているテレビデオ製品が購入以来一度も故障も異常も何も発生していないというのは
メーカーとして「誇り」に感じて頂きたいものです!!







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最近の若い世代の皆様・・平成世代の皆様ですと既に「ラジカセ」という言葉自体が死語の世界なのかもしれないですね。

以前記事にした事もあるのですけど、社内勉強回で使用するアイテムがなんと・・! カセットテープという事があった際に
そのカセットテープは、B面の途中で止まっていたので20代の女子社員の子に
「カセットテープをA面に戻しておいて巻き戻して・・」と依頼すると・・・
何やら困ったような感じになっていて「え・・・よく分からない・・」みたいな事を言ってきます・・・

そっか・・・

その時、気が付きました!

今時の平成生まれの女の子たちは、「カセットテープ」というものを知らない・・・
ましてや・・・
A面・B面と言われても何の事やら分からない・・という事に・・・(汗・・)

ま、そりゃそうですよね・・・

最近の若い人たちは、音楽を聴く場合でも、CDなんかもあんまり買わないようですし、彼女たちの感覚では、
「音楽とはダウンロードするもの・・」みたいなものなのですよね。

だから、カセットテープのB面からA面にひっくり返すという事も・・
「え・・なにそれ・・そのレトロな方法は・・」みたいな感じなのかもしれないです。

そうですね、私が高校から大学の頃って音楽を録音するツールってほとんどは「カセットテープ」だったと思います。
当時はラジオのFM番組を「エアチェック」という事でカセットに録音しておくというのは普通の事でしたけど
今時、そんな方法で録音する人なんてほぼ皆無でしょうね・・・(苦笑・・・)

いやいや、これは昭和育ちの戯言でした・・大変失礼しました・・(滝汗・・)

その女の子に「時代の変遷としては、カセットテープの次に世に出たのはCDなんだよ。
カセットテープのA面とB面の次にきたものだから、CDというネーミングになったんだよ・・・」と
高田純次みたいなテキトーな大嘘をこいていたら、その女子社員は
「へ―――、そうなのかーー、CDにはそういう意味があったんですね・・・」と信じきってしまいました(滝汗・・・)
ま、私としては、彼女が「そーなのか――」と言った時点で
「お前は(東方の)ルーミアなのか・・」とツッコミを入れたい気持ちでウズウズしてしまいました・・・(笑・・・)

そう言えば、「ドキドキプリキュア」の第4話でも、「カセットテープ」の話は出てきましたね。

あの歴代で最優秀との誉れ高いマナですら、「カセットテープ」が何であるのかを知らないから
確かに、21世紀開始早々前後にお生まれの方にとっては
カセットとかカセットテープ自体、既に「死語の世界」なのかもしれないですよね。

そんな中、さすがに六花は聡明!でした!

あのマナですら分からない事でも六花はちゃんと分かっていましたね!!

うーーむ、さすが六花は違う!!

これは私の私見ですけど、歴代プリキュアにおいて、最優秀聡明なピンク系はマナ=キュアハートかな・・とも思うのですけど、
歴代で最優秀&聡明&献身的な青系プリキュアというと、六花=キュアダイヤモンドなのかもしれないですね。
ちなみにですけど、私の「大好き歴代青系プリキュア四天王」は、アクア・マリン・ビューティ・ダイヤモンドです!!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
アミグリさんが描かれた過去イラストの転載&ご紹介コーナーに入らさせて頂きたいと思います。
今回は上記で話が出ていました「ドキドキプリキュア」の中から、ありす=キュアロゼッタを転載&ご紹介させて
頂きたいと思います。

上記の四葉ありす=キュアロゼッタのイラストは、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy  の管理人のアミグリさんが2013年7月に描かれた作品です。

このアミグリさんが描かれた「キュアロゼッタ」ですけど、ロゼッタの変身時の口上の
「陽だまりポカポカ」を絵に描いたような感じがしますよね!!
全体的にとっても「あたたかさ」が感じられ、ごちうさではないけど、なんか「心ぴょんぴょん・・」みたいな気分になってしまいそうな
とっても素敵な一枚だと思います。

これは以前も書いた事があるのですけど、
私が2012年頃にアミグリさんの作品とか名前を知るようになったきっかけというのは、
多分ですけど、アミグリさんがpixivに投降された「スマイルプリキュア」だったような記憶があります。
その辺りは今一つ確証が持てないのですけど、
「プリキュア」を一つのきっかけにして、アミグリさんが描かれる作品とかアミグリさんのブログを拝見させて頂くうちに
「東方Project」の事が色々と気になってしまい、
それが現在にまで至っているという感じなのです!!
だから、私自身の「東方」へ興味を持つきっかけは、100%アミグリさんなのです!!

この事は、本当に生涯、感謝しても感謝しきれないものがありますし、
アミグリさんに対しては「ありがとうございますっ!!」という感謝の気持ちしかないです!!
アミグリさんの素敵なイラストというと東方・艦娘というイメージもあるかとは思うのですけど、実は作品数こそ
少ないけど「プリキュア」も幾つか描かれていて、
特にスマイルプリキュアの作品とこのありす=キュアロゼッタの完成度は素晴らしいと思います!

上記のキュアロゼッタは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」をさせて頂き、先週のその①もおかげさまで大変好評のうちに
終えることが出来ましたけど、明日はいよいよその続き・・「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」を
予定しておりますので、その②の方も引き続き宜しくお願いします!
ローソンの「プリキュアスタンプラリー」って以前は、オールスター映画の時とその年の現役プリキュアの
映画公開前の時と年に二回も開催されていた時期もあったのに
最近はこの「スタンプラリー」すら開催しないことも増えてきてなんか「さびしいなぁ・・」とか
「やっぱり、もうプリキュアの時代は終わったのかな・・・時代はラブライブ等のアイドル路線に移ったのかな・・」とも
感じていたのですけど、天はプリキュアを見放していなかった!という感じですね! (笑)

今年も昨年の「魔法つかいプリキュア」に続いてローソンの「プリキュア・スタンプラリー」が7月11日より開始されました!!

今回もハピネスチャージプリキュアの時と同様に2ステージ制になっていて、
最初のステージにて、計4店の異なる絵柄のスタンプを集めて、
店に提示すればまず最初の一枚目のステッカー(シール)を貰えて、
更に、セカンドステージに入って、またまた計4種のデザインのスタンプを集めて店に提示すれば
二枚目のステッカー(シール)も貰えるというキャンペーンなのです。

要は、キャンペーン景品の2枚のステッカーを欲しければ合計8店のローソンを訪れなさいという感じですね。

私も、いい年こいて、こういうスタンプラリーが始まると血が騒ぎだしてしまい(苦笑・・)
キャンペーン初日から、仕事の合間を見つけてはローソンに行ってスタンプを押してくるというのだから、
ここのブログのポンコツ管理人の「プリキュア好き」というか・・東方の小野塚小町も真っ青の仕事の「サボリ」は
まさに本当に困ったちゃん状態ですね・・・(汗・・)

こういうスタンプラリーの場合、何が少し気まずいかと言うと、
そうですね・・・全部の店舗で「何かを購入する」というのも中々厳しいものがありますので、
今回の第一周目も3店は何も買わずスタンプだけを押して
最後の4店目の「ステッカーを貰う店」だけ気持ちばかり何かを買わせて貰う・・
そんな感じになってしまいますよね・・・(笑)

幸いというか、先日までローソンは、7/14~16の期間限定で「おにぎり100円セール」を展開中でしたので、
今回は「おひるご飯」と合わせる形でこのおにぎりを購入するついでに・・・・(?)
このプリキュアステッカーを貰えることが出来ましたので、結果オーライという感じですね・・・(笑)

いつもの事なんですけど、いい年こいてこんなプリキュアグッズをニコニコして貰ってしまう
このポンコツ管理人の「お子ちゃま振り」も相当ひどいものがありそうですね・・・(滝汗・・!)

ちなみにですけど、3年前のハピネスチャージプリキュアの際は、このローソンスタンプラリーは、
多分ですけど私は5~6周したのかもしれないです・・(苦笑・・)

本当に、このポンコツ管理人のハピネス好き&キュアラブリー好きは、相当なものがありそうですね・・・









今回は、10/28(土)公開予定の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の映画の宣伝も兼ねているのですね!

スタンプの台紙もとっても可愛いですね!!

6番目のプリキュアでもあるキュアバルフェもしっかり登場しています!

キュアバルフェは、プリキュアオールスターズでは記念すべき50番目のプリキュアでもあるのですけど、
妖精が変身するタイプのプリキュアなのですけど、今作の妖精は地球由来の存在でもありますので、
異世界キュアには属さないという事で、亜人プリキュアとも呼べるシリーズ初の存在と言えるのだと思います。

どちらにしてもアニメ本編はもちろん、映画での活躍もとても楽しみですね!

映画の公開も待ち遠しいです!

プリキュア映画というと、も――、誰が何と言っても、私にとっての最高傑作は、ハピネスチャージの
「人形の国のバレリーナ」だと私は思っているのですけど、このハピネスの映画を超越するような
感動とか楽しさに期待したいと思います。
声優さん繋がりネタとしては、「人形の国のバレリーナ」のつむぎちゃんと魔法つかいのポンコツプリキュアでもあるリコちゃんが
同じ声優さんというのもなんか興味深い話ですし、
やはり声優さんの「演技力」はすごいなぁ・・と改めて感じてしまいますね。



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今回押印したスタンプは、キュアマカロン・あおい・キュアバルフェ・あきらでした!

残念ながら一週目のスタンプには、いちかちゃんとかキュアホイップ・キュアジェラード・ゆかりに当たりませんでしたので、
二周目のスタンプは、上記以外のキャラのスタンプを狙いにいきたいと思います・・!!

ハピネスの際は、近くの店舗にめぐみとかラブリーのスタンプが無かったから、当時は結構遠くの店舗まで
「遠征」したものでした・・(笑)




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こちらが一周目の景品のステッカーシールです。

二周目もこれから鋭意頑張りたいと思いますっ!!

今年のローソンスタンプラリーは押印キャラは、
・キュアホイップ
・キュアカスタード
・キュアジェラード
・キュアマカロン
・キュアショコラ
・キュアパルフェ
・いちか
・ひまり
・あおい
・ゆかり
・あきら
・シェル

と計12キャラなのですけど、中にはせっかく行ったローソンなのにキャラが被ってしまう事も
あったりします・・(泣・・)
一周目と二周目ではキャラの被りはOKなのですけど、例えば一周目の際には、同じキャラのスタンプはNGですので、
キャラが被ってしまったら、すんなの現実を受け入れ別の店舗に行きましょうね・・! (笑・・)
事前にスタンプ設置店をチェックしておかないと二度手間になることもありますので
ローソンの公式ホームページで店舗ごとのスタンプの種類をチェックしたほうがいいのかもしれないですね。

最近の食玩の一つのパターンとして「色紙コレクション」というものが増えているようにも感じられます。
例えば、まどか☆マギカとかごちうさとか艦これとか色々と出ている感じがあります。








だけどこの「色紙コレクション」って結構高いのですよね・・・(泣・・)

一般的には一つ400円程度するのですけど、ほんのちびっこいガムが一つ入っていて、アニメキャラの色紙が一枚で
価格が400円というのも、これを高いと感じるか安いと感じるかは「あなた次第・・」という事なのかもしれないですけど、
率直に言って私は「高すぎ!」と思います!
最近ではローソン×ごちうさのコラボ企画商品として、こうした「色紙コレクション」が売られていて、
チマメ隊のあの三人はとっても可愛くて誰が当たったとしても文句のつけようがないのですけど、やはりあの価格の高さが
ネックになってしまい、結局ごちうさの色紙コレクションは見送りとなってしまいました・・・(汗・・)

以前から「キラキラ☆プリキュアアラモード」のそうした色紙コレクションが発売されていた事は分かっていましたし、
店頭でも何度か目にした事があります。
だけどやっぱり一つ税込430円近い価格がネックになってしまいましたね・・
そして「キラキラ☆プリキュアアラモード」の場合も他の色紙コレクション同様に複数のキャラの中で好きなキャラを自由に
選べるという訳では当然なくて、開けてみないとどのキャラが入っているか分からないという危険性も秘めています。
しかも上記で書いた通り定価は430円近くで決して安い買い物ではありませんので、
気分的には「ハズレ」は許されないみたいなプレッシャーもあり、その辺りがこの「色紙コレクション」をこれまで購入しなかった
理由でもありました。
色紙はいちか・ひまり・あおい・ゆかり・あきらの5人のキャラが三種類ずつあり、計15種類から構成されているのですけど、
今作の私の大本命キャラは言うまでも無くいちか=キュアホイップで、その次はあおい=キュアジェラードまたは
ゆかり=キュアマカロンなのですけど、
いちかが当たる可能性は1/5 いちか・あおい・ゆかりが当たる確率は3/5という事で
決して高確率で「欲しいキャラ」が当たるという訳ではなさそうです・・・

さてさて、そうした中、先日だったのですけどとあるスーパーの「旬が過ぎた等の訳あり値引きワゴンセール」にて
上記のenskyの「キラキラ☆プリキュアアラモード ビジュアル色紙コレクション」が半額という事で
実質的に在庫整理の叩き売りをされていました!

半額という事なのですけど、それでも価格は199円+税・・・うーーむ、半額でも「まだ少し高いよなぁ・・」と
感じてしまいそうですね・・・(汗・・)
だけど半額というのもそう滅多に無いチャンスと思い、ついつい一つだけ衝動買いをしてしまいました・・(笑)

さてさて、誰が当たったのでしょうか・・・??




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そうそう、この商品はあくまで「食玩」という事で商品の本質はあくまで「ガム」です!

だけど上記画像の通りガムといってもほんの小さな切れ端みたいなものが申し訳なさそうに入っているだけですので、
やはりこの商品のメインは「色紙」なのです! (笑・・)

色紙自体は大変頑丈に作られていて、シールとか紙のカードみたいなペラペラとした安っぽいものではないのが
実にいいですね!




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おーーーっと今回は保大本命のいちか=キュアホイップではないけど、次の本命のあおい=キュアジェラードが
当たりました!

改めてですけど、あおい=キュアジェラートはとっても可愛くて魅力的なプリキュアだと思います。
(一見庶民的な雰囲気なんですけど、実は大変なお嬢様という意外な設定もとても楽しいです!)

キュアジェラートは、まさに「ライオン」のプリキュアですね!

ライオンの鬣のようなヘアースタイルをしているのが大変印象的です!
名は体を表すと言うように、変身前の名前である立神あおいがこうしたライオンみたいなプリキュアになってしまうのですから、
まさに「そのまんまじゃん!」という感じですね!
尻尾もとっても可愛いです!

「燃えてきたーー!」という口癖から、キュアサニーみたいな炎系が必殺技かと思いましたけど、
今作のモチーフはアイスとかスイーツという事もあるのですけど、
クリームエネルギーは水色という事で、氷属性をちゃんと有していました・・・(笑)
やっぱり青系プリキュアの属性はしっかりと青キュアでしたね・・・、
やっぱりこの娘はなんだかんだいっても素敵な青系プリキュアでしたね! (笑)

さてさてこの素敵な色紙はどこに飾ろうかなぁ・・と思っているのですけど、ホイップとジェラードの食玩フィギュアの隣に
置いておくのが一番ベストなのかもしれないですね・・・!
毎年、プリキュアとのコラボ商品という事で色々な商品が出ていますけ、
食品関係と言うと、プリキュアパン・ふりかけ・ソーセージ・ガム・クッキー・チョコ・スナックなど色々とありますけど、
丸美屋のカレーもその一つですね。

5月上旬ぐらいまでですと、スーパー等の店頭でも前作の「魔法つかいプリキュア」のカレーも置いてあった店も
あったようですけど、さすがに最近はほぼ現役の「キラキラ☆プリキュアアラモード」に変っているようですね!

そうそう・・・これは後半の記事とも関連するのですけど、丸美屋のプリキュアカレーの賞味期限は概ね2年程度の
ようです。
だけど、カレーのレトルトバックの場合は、そうですね・・私の経験から言っても賞味期限は1年くらい経過しても
全然普通に美味しく食べられると思います。
どうしてもこの種の商品というのは「開箱するのが勿体無い・・」みたいな感覚になってしまって
ついつい開けるのが億劫になってそのまんま放置・・・という傾向もあるのかなぁ・・と思うのですけど
(「そんなのお前だけだ・・!」みたいなツッコミが入りそうですね・・・汗・・!)
それだけ歴代プリキュアたちの箱のデザインが可愛いと言えるのかもしれないですね・・・(笑)









それにしても今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」のいちかちゃん=キュアホイップはめちゃくちゃ可愛いと
思います!
この可愛らしさは歴代の素敵なピンク系主人公達に匹敵する「素晴らしき王道的な可愛らしさ」に満ち溢れていると
思います!
変身前のあのツインテールの可愛らしさ! 変身後の「けもの耳」とも言えるあのうさ耳の可愛らしさは、
これはもーー! 反則的な可愛らしさに溢れていると思います!!

そんなキュアホイップもピンク系主人公だけあって、このプリキュアカレーのデザインも中央ででーーんと大きく配置されていて、
なんだか他の4人がかすんでしまいそうです・・(笑・・)

この「プリキュアカレー」なのですけど、実際に食べた事がある人はお分かりだと思いますけど、
基本的には幼児用の「離乳食」みたいな感じです。恐らくは「幼児用」の味付けだと思いますが、
大人が食べると、妙にドローッとして薄い甘い味がするだけで、
感覚としては「あまり味が無い・・・」というか、本当に正直な感想を書いてしまうと、美味しくも何ともないと思います!
このドローーーッとした味は、ほんの小さいお子さんだったら好む味なのかもしれないですけど、
辛口カレーとか激辛カレーに慣れてしまった私の味覚では「不味い・・」とか「味が無い・・」という感想以外
思い浮かばないです・・・(滝汗・・!)
そして何よりもこのプリキュアカレーは、カレーの量自体が少なく、そのまんま普通の大人用カレー皿に掛けてしまうと、
とてもじゃないけどカレーのルーとしての量が少ないのでご飯が余ってしまいそうです。
箱には「冷めたままでも美味しい」と書かれていますけど、冷めたまま食べると
多分ですけどもっともっと激マズになると思います・・・(汗・・!)

味に関しては、もっとバッサリ斬ってしまいますと、甘いとか辛いという味覚以前の問題として、
スパイスが全く利いていない時点で「カレー」としては失格なのかもしれないです。
あ・・それはもちろん「大人の味覚」としてという意味であり、ちっちゃいお子様が食べると「あまくて丁度いい・・」という
感じになるのかもしれないですね。

それではこの激マズのひたすらうすくて甘いこの「プリキュアカレー」を廃棄することなく食べるにはとうすればいいのか・・?
この「プリキュアカレー」を食べる際は、とある工夫と言うか、「ちょい足し」をするのがベストな選択と言えるのかも
しれないです。
それが何かと言うと、グリコの「LEEシリーズ」の中で、「大辛20倍」というものにこの「プリキュアカレー」を混ぜるように
するのがベストな方法になるのかもしれないです。
私、カレーは、基本的に辛口の方が好きなのですけど、さすがにLEEの20倍は、あまりにも激辛すぎて、
とてもじゃないけどLEE20倍単独だけでは食べることは出来ないです。
そうした激辛のLEE20倍にこの「プリキュアカレー」をMIXさせると、あらあら不思議!
辛さがマイルドになり丁度いい感じになります。

LEE20倍+プリキュアカレーのMIXしたものをご飯にかけてお皿に乗せて、その上に粉チーズを大量にまぶし、
黒こしょう入り粗挽きソーセージを添えて電子レンジでチンすると、数分後には、結構美味しい
「焼きチーズカレー」になっていて、これは結構悪くはない味だと思っています。

他の食べ方としては、このプリキュアカレーをフライパンにあけて少し水をいれて、そこにカレー粉・ターメリック・コリアンダーを
少量加え、そこにお米を投入し、煮詰めていく形で「リゾット風ななにか・・?」が出来上がると思うのですけど、
甘さと辛さが同居したヘンなおかゆみたいなものになりかねませんので、仕上げとして粉チーズを振りかけた方が
味自体は締まると思います。
私自身は最後にチーズを大量にまぶすことでどうにかこうにか味としての体裁は保てたのかな・・?とも
思っています・・・(汗・・!)




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2014年2月~2015年1月まで放映されていた、とにかく・・・も―――、私が大好きで大好きで
仕方がない「ハピネスチャージプリキュア」ですけど、
そのハピネスのカレーが、なんと・・・!
今年の3月でついに賞味期限を迎えてしまい、今現在既に7月ですので、既に四ヶ月程度賞味期限が
経過しています・・(汗・・)

だって・・・ラブリーを開箱するのがなんか気が引けてしまうのですよね・・

箱だけとっておいて中身は廃棄でも「まっ、いっか・・」と思わなくもないのですけど、
いやいや・・! ハピネスのメンバーにはプリキュア屈指のごはん娘! キュアハニー=ゆうゆうがいますので、
そんな事できる訳ないですよね・・・(笑)

そんな訳でこのハピネスのプリキュアカレーもいずれ何らかの方法で完食させて頂きたいと思います!

でもやっぱり「キュアラブリー」は可愛くて最高ですね!!
まったく・・このブログのポンコツ管理人は
本当に一体どんだけ「ラブリー好き」なんでしょうかね・・・(笑)




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最後に・・・この丸美屋の「プリキュアカレー」にはキラキラシールがおまけとして入っているのですけど、
私はこのキラキラシールが大好きなものでして、
これは結構毎回楽しみにしています。

さてさて、今回は誰のシールが入っていたのでしょうか・・?

正解は、いなお=キュアフォーチュンをメインとする4人全員のプリキュアでした!

ラブリーやゆうゆうも素敵ですけど、ハピネスはやっぱり「4人揃ってのハピネスチャージプリキュア」ですね!!
気のせいなのかもしれないですし私の杞憂ならばそれで構わないのですけど、どうもここ数年は、
おもちゃ売り場等でも「プリキュア関連グッズ」の勢いが今一つ弱いなぁ・・と感じてしまいますし、パワー不足を
感じてしまいます。
視聴率・関連グッズ売上・映画興行成績等もひと頃に比べると確かに「ちょっと物足りないのかも・・」と感じてしまう事も
多々あるのかもしれないですけど、
とにかく、「プリキュア」はアニメ本編も映画もグッズも頑張って欲しいものです!!
最近の話でもないのですけど(汗・・!) 特にハピネスチャージのあの映画はあれだけ内容的に素晴らしいものですし、
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」のいちか=キュアホイップとあおい=キュアジェラードのあの反則的可愛らしさを
見せ付けられてしまいますと、小さいお子さんも大きい(?)お子ちゃまたちも
プリキュアを見て、プリキュアに興味を持ってもらって、何かグッズを購入して頂き、
製作者サイドも玩具メーカーも視聴者も今以上に共存共栄できれば尚良いですよね!!

ま、これから夏のボーナス商戦も活発になってきますし、
ラブライブ・ポケモン等に負けないようにプリキュアもグッズの面からも頑張って欲しいと思いますし、
私自身も協力できるところは惜しみなく(?)協力したいと思います。









さてさてそうした中、プリキュアパンのメーカーの第一パンのHPを見ていたら、
新たにプリキュアパンとして「チョコ蒸しパン」という新製品も発売されている事が判明しました。

何店舗かのスーパーを見てみたのですけど、そのチョコ蒸しパン自体は中々発見できませんでした。
以前何度か書いた通り、プリキュアパン自体が置かれていない店が多いから、そうした新製品が置いてある店を
発券する事自体が困難を極めているのかもしれないですね・・(泣・・)

「プリパラ」のアニメ自体は今年の3月に一旦最終回を迎えているのですけど、実は第一パンの「プリパラパン」自体は
今現在も生産・販売が続けられていて、実態は、私の感覚としては、
プリキュアパンは置かれていなくてもプリパラパンはほとんどの店に普通に置かれているという事なのだと思います。
やはりこれが今現在のプリキュアとプリパラの「現実格差」なのかもしれないですね・・(汗・・!)
プリパラもプリキュアも実は両方共見ていてどちにも大好きという私としては、ちょっと「痛し痒し・・」みたいな雰囲気も
あるかもですね。

だけど先日ようやくこのプリキュアの「チョコ蒸しパン」がありました! ありました! やっと発見できました!

発見したのは、マルエツ蕨北町店でした! パン売り場の棚には「ホールドーナッツチョコ」も売られていました。

今までのプリキュアパンのデザインは、いちか=キュアホイップを中心とする中学生組がメインという感じでもありましたけど、
この「チョコ蒸しパン」は、ゆかり=キュアマカロンとあきら=キュアショコラの二人の高校生組がメインデザインと
なっていました!

そっか・・あきらさんのメインモチーフはショコラというチョコレートでもありますので、チョコと商品名が付く限りは、
やはり二人の高校生がメインになりますよねっ!! (笑)
それと「何を今更・・」の話でもあるのですけど、この二人の高校生は歴代プリキュアの中でも屈指の
「大人っぽい美人さん系」ですよね~!
ゆかり様は、ちょっとミステリアスな京美人さん系みたいな感じで、あきらさんはやはり男装の麗人みたいな感じが
漂いますよね!
やはり今作のプリキュアの一つの醍醐味は、ひたすら可愛いちょっとポンコツさんみたいな中学生組と
大人っぽくて聡明でお美しい高校生組の「ギャップの大きさ」にあるのかもしれないですね。




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この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね! (笑)

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

いちかちゃんが大本命ですし、ゆかりも欲しいのですけど、たまにはあおいも当たりたいです!

さてさて、どのキャラが入っているのでしょうか・・??
(さすがに7月に登場と既に予告されている6番目のプリキュアという事はないですよね・・・笑・・)

そう思っていたら、5人全員登場の仕様でした!
今更なんですけど、やはり改めて見てみると、いちか・ゆかりの「獣耳」はかなり目立っていますよね・・・(笑)
だけどそれがまたとっても可愛いと思いますし、よくお似合いだと思います。




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「蒸しパン」自体実は普段あんまり食べないですし、最近は木村屋のジャンボむしケーキマンゴーが
とっても美味しいと思いました!
チョコ蒸しパンなんて実はもしかして初めて食べたのかもしれないですけど、このプリキュアパンのチョコ蒸しパンは、
しっとりとした美味しさという感じで、硬さ的にも丁度良い食感で、極度に甘くもなく
とっても美味しかったと思います!

これはプリキュアパンにしては珍しい「大人の味」と感じられるのは、さすが大人っぽい高校生組がデザインされている
せいなのかもしれないですね・・(笑)



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最後に・・・プリキュアパンではないですけど、100均のダイソーにて、毎年恒例化しているプリキュア関連グッズの発売も
そろそろ本格化していましたけど、やはり数年前に比べると取扱いしている商品の数がかなり減っている様な
気がしますね・・・(泣・・)
壁掛け収納とか紙袋なんかは結構家の中でも実用面としても重宝していただけにそれはちょっと残念です・・

だけど毎年必ず出ている「キラキラシール」は事も健在で安堵しました! (笑)

これは主人公のいちかだけでなくて他の4人も均等に割り振られているから、とっても嬉しいものがありますね!
6/16の記事でも既に書いているのですけど、皆様ご存知の通り、明治の「カール」については、
今後の販売は西日本方面限定販売に留め、関東では9月以降はカールの販売が中止となり、
カールの商品そのものが関東では撤退という事でスーパーからも姿を消してしまうのですね!

子供の頃より慣れ親しんだ定番の食べ物が今後は食べられなくなってしまうというのはどこか寂しいものがありますよね・・








6/19頃の記事においては、関東のスーパーではカールの在庫切れが相次いでいて、カールが店頭に置かれていない
スーパーがほとんどと書いたのですけど、あれから数週間経過しましたが、状況は多少は改善し、現在においては、
ぼちぼちと店頭でもカールを見かけることが増えてきましたし
(但し「一人一個限り」という数量制限を課す店が多いような気がします)
当初の発表の頃に比べると大分落ち着いてきたような感じもあります。

先日の記事にて
「カールの製品の中に、明治の遊び心としてカールのあのクワガタの幼虫みたいな
形ではなくて「ケロ太」を模倣したケロケロの形をしたカールが混在しているのですけど、
そうですねぇ・・・残念ながら一度もこのケロ太の形をしたカールには出会った事がないのが
くれぐれも心残りですね・・・(泣・・)」と記したのですけど、
明治のHPを見てみると
「お楽しみいただくために、星とカールおじさんとケロ太(カエル)の形のカールを入れました。
とても数が少ないので、見つけたら超ラッキー!」と記されていましたけど、ケロ太以外にもカールおじさんや星の形を
したカールも実はあったのですね! 
ちなみになのですけど、めざましテレビ調査によると、
100袋(5603個)中、1個しか出なかったそうで、レアお菓子の中でもレア中のレアってことで大変貴重みたいですね! (笑)

カールもそうなのかもしれないですけど、やはり「お菓子」というものは、いつの時代にも、お菓子は子供 から大人まで
楽しめる必須アイテ ムですね!
そんなお菓子に最近は、カールのケロ太・おじさんみたいなちょっと形が変わったものや違う模様になっていたりと、
レアなお菓子もたま~にですけど混在しているというのはメーカーとしての素敵な遊び心なのかもしれないですね。

参考までに、そうしたレアお菓子の出現率が最も低いお菓子を幾つか下記に記してみたいと思います。

まず一つ目は「さくさくぱんだ」です。
こちらは出現率4.2%で、レアな表情のパンダが見られます。
そのレアな表情のパンダとは、恋するパンダ・うとうといねむり・うれし泣きの三種類なそうです!
二つ目は、出現率2.4%という「ヨーグレット」です。
ヨーグレットは普通ツルツルした表面なのですけど、レアなヨーグレットは、可愛いニコニコマークが付いているそうです。
(このヨーグレットの激レア種類は実は私もつい最近初めて知りました・・)
続きまして三つ目は、出現率が0.19%という激レアの「パックンチョ」です。
普通のパックンチョは丸い形をしていて、ディズニーのキャラが描かれているのですが、
レアなパックンチョはなんとハート型なそうです!
そして、シンデレラ城・ガラスの靴・魔法のランプ・ティンカーベル・ミッキーなどが描かれているそうです。
そして四つ目は、出現率は0.17%というアイスクリームの「ピノ」です。
この激レアピノは、いつもの丸い形ではなくてなんと・・・! 「ハート型」をしているとの事です!!
このハート型のピノを万一引き当てる事が出来たら、なんかその日一日がとてつもなくハッピーな事が起りそうな予感が
あったりもしますね・・(笑)

さてさて・・・そうした中で「カール」の激レアとも言えるケロ太・カールおじさんの出現率は、あっと驚く0.018%という異常な低さ!!

ほとんどお目にかかることがないと思われますが、出会った時には超ラッキーという事だと思いますし、
引き当てた時の気分は、スマイルプリキュアの星空みゆきじゃないですけど「ウルトラハッピー!」という事なのだと
思います!!




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さてさて、実はなのですけど、先日本当に久しぶりに買う事が出来たカールを開けて食べていた所、
なんと・・・・!!
私は初めてでしたけど、カエルというかケロ太の形を模倣したカールが一つ入っているのを発見しました!!

いや―――、これはとてつもないラッキーだったと思いますし、
出現率が0.018%という異常な低さの中での引き当てでしたのでとても嬉しかったですし、
気分はまさに星空みゆきの「ウルトラハッピー」でした!! (笑)

カールが関東以北で見られなくなってしまう前にこうしたささやかではありますが、幸運に巡り合う事が出来て
とってもよかったと思いますし、
カールが食べられなくなってしまう事の残念さを埋めてくれるには十分すぎるラッキーだったと思います!!
文字通り「最後に一花咲かせた・・」という感じですね・・(笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです!

先ほどの「出現率0.018%という異常な低さを誇るカールのケロ太を引き当てた」という事は、まさにウルトラハッピーな出来事
なのですけど、その「ウルトラハッピー」とか「はっぷっぷー」という決めセリフでお馴染みのキャラというと、
2012年に放映されていた「スマイルプリキュア」のピンク系主人公のキュアハッピー=星空みゆきです!
上記のとっても可愛いかわいいキュアハッピーの変身前の姿の「星空みゆき」を描かれたのは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが2013年5月に描かれた作品です!

アミグリさんというと「東方」というイメージを持たれているイメージの皆様も多いと思うのですけど、
いやいや、それは違うのですよ!
こうやってプリキュアとか艦これとかポケモンとか色々アニメ作品も描かれていますし、かなり初期の頃より
オリジナル作品にも取り組まれているとっても素敵な絵師様です!


この星空みゆきはとっても可愛いですね!

みゆきのトレードマークの「くるくる髪型=コロネパン」が素晴らしいです!
(なんだか東方の光の三妖精の一角のルナチャイルドみたいな髪型ですね・・笑・・)

いかにも天真爛漫なとってもとっても可愛いみゆきだと思いますし、こういう素敵なイラストを見てしまうと、
やはりみゆきは誰からも愛される娘なんだなぁ・・としみじみ感じさせてくれていると思います。
もしもですけど、みゆきがカールの激レアを誇るあのケロ太を引き当てた際は「ウルトラハッピー」とか言って
大騒ぎし、あかねちゃんやなおちゃんに自慢しまくり・・という光景が目に浮かびそうですね・・・(笑)

上記のこのとっても可愛い星空みゆきは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて・・・今月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を開催させて頂く予定ですので、こちらの方も
何卒宜しくお願いいたします!!
先日なのですけど、会社の定期健康診断が実施され、
結果は・・・「なんか年齢と共に自分の体もポンコツ化していくものだなぁ・・」というものですね・・・(汗・・)
結構最近までは、こうした健康診断の結果って「オールA」とか「要経過観察も要再検査も何も無い」という感じでしたし、
「生活習慣病」なんて昔はそんなの全然意識もしていなかったし、血液検査等でも一項目たりとも
引っ掛かりはしなかったのですけど、ここ最近は・・・
「昨年よくなかったこの数値が改善したと思ったら、今度はこっちの数値が・・・」みたいな感じですし、
内科の問診では医者から「それが年を重ねるというものなのです」と諭され、
「確かにね・・」と妙に納得したものです・・・(汗・・)

とにかく今後は、他ならぬ自分のためなんだから「健康」の事も今まで以上に意識をしていきましょう!!という
事なのかもしれないですよね。
身長・体重・ウエストが結果的に高校2年の頃からほとんど変化が無いというのは
いい事なのかな・・?
(身長167 体重54  ウエスト75という値は、昔からほとんど変化なしですね・・)
このポンコツ管理人の精神年齢も、高校生当時とほとんど変わっていないようでありまして、
相変わらずの「大人とおこちゃまの境界」を彷徨い続けているのかもしれないですよね・・(苦笑・・)

一般的な会社ですと、勤務中の合間に実施というのが普通なのかなと
思うのですけど、うちの会社の場合は、該当者が「お休み」の際に指定された病院に行き、
健康診断を受けるというスタイルになっています。
この健康診断は、かなり大きな病院で毎回多くの受診者たちでごったがえしていますので
朝9時開始でも終わるのが大抵12時前後になってしまいます。
せっかくの休みなのに健康診断で半日が潰れてしまうという事になってしまいます・・・(泣・・)

朝8:30分頃から受付となっていますけど、とにかく健康診断を受診する人で一杯・・という感じですね。
受付時点で相当待たされますし、
内科問診・血液採血・尿検査・身長体重測定・血圧測定・視聴覚検査・心電図検査・X選検査
そして、ラストのバリウムを使用しての胃の検査・・・・
受付から全ての検査が完了するまで、大体3時間程度掛ってしまいましたね・・・
一番最後の検査は「バリウムを使用しての胃のX線検査」なのですけど、
事前に胃の動きを止める薬の注射があるせいか、これが一番時間が掛かり、
受付から実際に検査完了までで1時間半程度も掛ってしまい、さすがに待ち時間が長すぎて
毎回毎回「早く終わってくれぇ・・・」と感じてしまいますね・・(汗・・!)

毎年そうなのですけど、私、血液検査で2本分採血されるのが本当に嫌で嫌で仕方ないですし、
(昔からそうなのですけど、自分の血を見るのがすごく嫌で゛すね・・・)
そして何よりもあのバリウムを飲むのが本当に嫌で嫌で仕方が無い・・・という感じなのですね。
あの白いドロドロしたコンクリートみたいな液体飲むのも嫌だし、
胃の動きを抑制されるという薬を肩から注射されるのも嫌ですし、
別室から検査技師から
「はい、そこで右」とか「45度左に傾けて」と色々と指示が出されるのですけど、
こちら側から見た右側と別室モニターから見た右側では、何かたまーに「ニュアンスの違い」があるようでして
「反対だってば・・・」とか「向く位置が違う」とか色々と指示が飛ぶこともあるのですけど、
出来れば受診者の感覚にもう少し配慮して欲しいな・・とも感じたりもします。

そうそう、バリウムを飲む前に錠剤を飲まされるのですけど、
これを飲むと毎回毎回胃が膨らんでくるような感覚があり、ゲップを堪えるのが大変という感じです。
この状態で検査機械が左右上下に動き、機械が自動的にお腹を押したりへっこましたりすますので
正直何か「乗り物酔い」したみたいな感じでした・・・

もバリウム検査時の錠剤のせいで、検査が全て完了してもおそらくお腹は減っているはずなんですけど
あの錠剤の「お腹が膨らむような感覚」のおかけで何かを食べようとする気持ちは全くなくなってしまいます。
あ、この錠剤、ダイエットされている方には意外とうってつけの薬なのかもしれないですね・・・








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かわるんるんで看護師さんに変身したゆうゆうはまさに「白衣の天使」以外の何者でも無いです!!

そうですね・・・・!! こういう素敵な天使だったら毎日毎日血液検査で血を抜かれても、血圧測定されても
私は絶対に文句の一つも言いません!!

だけど、ゆうゆうに血圧策定されたら、嬉しさのあまり一気にテンションが上がって、血圧が200近くまで一気に上昇する
事態になってしまい、問答無用で一発で「要再検査」または「要精密検査」という診断結果が
下されそうですね・・・(汗・・!)
ちなみに私自身は今回の診断で3年連続「血圧高め・・否! 正常値よりもかなり高め、そろそろ降圧剤飲んで・・」と
言われていますので、冗談抜きでそろそろこれについてはどこかの医院で治療を始めたいと思います。
でもなぁ・・降圧剤は習慣化されやすいと聞いていますし副作用も怖そうですし、なんか抵抗あるのですけど
そんな事言っていられる状況でもないようですね・・(滝汗・・!)

私も怪我してこうやってゆうゆうの可愛いおでこで熱を測って貰ったり、優しくおかゆを食べさせてほしいですっ!!
髪をあげておでこをさらしたゆうゆうは、とっても可愛かったですっ!!

あーあ、やっぱりゆうゆうはプリキュア界の「天使」ですよね!!

うーーむ、やっぱり私にとっては歴代最強のプリキュアコンビは、ハピネスのめぐみとゆうゆうで
「けってーい!」という感じなのかもですね・・・!!

ハピネスの第31話ですけど、リアルタイムで見ていた際は、
「もしかしてゆうゆうの恋話とか過去のトラウマが明らかになるのかも・・・?」とか
「第30話がアンラブリーだから、この回はまさかまさかのアンハニー回・・・??」みたいに相当期待していたのですけど、
皆様ご存じの通り、「ゆうゆうが昔飼っていた犬との思い出話」というオチになってしまい、
当時は思いっきりずっこけてしまいましたけど、
ゆうゆうにもしも「失恋話」とか「恋のトラウマ」がもしもあったとすると、それはもしかして「誠司」絡み
なのかな・・・みたいな脳内妄想もあったりもします。

ここからは私の脳内妄想の領域ですけど、
ゆうゆうが過去に好きだった人とは「誠司」ではないのかな・・・?と思っています。
鈍感なめぐみは、最終決戦直前までは「誠司」の事を全く意識していなくて単なる幼馴染という意識しか
持っていなかったのかもしれないですけど、
心の深層としてめぐみ自身は、「誠司の事は私はもしかしたら好きなのかもしれない」みたいな意識が
既に芽生えていたと言えるのかもしれません。
そして、聡明なゆうゆうはそれに気が付いているはずだと思うのです。
そして誠司自身もめぐみの事が好きだと言う事をゆうゆう自身もこの時点では既に気が付いていたはずだと思うのです。
だからこそ、ゆうゆうは誰にも分からないようにさっと身を引いたような感じもします。

こういうさり気ない「引き際」が出来そうなところもゆうゆうの素晴らしい点の一つでしたね!!
ハンバーグって本当に美味しいですよね!

焼き立てほやほやのところにナイフをちょっと刺したら肉汁がじわーーっと出てくるのを
「熱い、熱い・・」といって頬張るのはとっても美味しいと思います。
あくまで私個人の感想ですけど、「びっくりドンキー」のあのチーズハンバーグは、本当に死ぬほど美味しいと思いますし、
決して生焼けではなくて中までちゃんと火がしっかりと通っているのにあの「レア感」みたいに出せる技は、
あれを食べる度に「やっぱりプロは違うよね・・」と脱帽してしまいますね!
中に入ってるチーズのあのふわっと溶けている感じが、本当にひき肉とうまくミックスされていると思います。

今や夕飯の定番となりつつあるハンバーグですけど、
私自身もハンバーグを自ら作り焼き上げる事を何度かやっているのですけど、
実はあんまりうまくいかないのですよね・・・(汗・・!)
あのびっくりドンキーみたいな完成度が高くて美味しいハンバーグをなかなか上手く作る事が出来ないですし、
生焼け・黒焦げ・ハンバーグが割れてパサパサになる・ふんわり焼きあがらないなど失敗が多く、
なかなか美味しいハンバーグを作ることが出来ないという感じですね。
ましてや本記事のあの3cmの肉厚ハンバーグを美味しく焼き上げるなんて、現況では夢のまた夢・・という感じですね・・

本記事は、冷凍食品の「ごろんと肉厚ハンバーグ」という味の素の冷凍食品について簡単に取り上げさせて
頂きたいと思うのですけど、とにかくあの3cmの「厚さ」は素晴らしいと思います!
だって私があんなに厚さのあるハンバーグを焼こうと思っても、生焼けか黒焦げのどちらかが関の山という事を
考えると、冷凍食品としてのあの厚みのあるハンバーグを実現し、そしてこれがまためちゃくちゃ美味しいという事は
改めてですけども日本の冷凍食品としてだけではなくて「モノづくり」としての優秀さを示唆しているのだと
思います!!
私、自分でハンバーグを焼いても、焦がさないでなおかつ中までしっかり火が通っていて、
そしてハンバーグにナイフを入れるとじゅわ~っと肉汁が出るという美味しいハンバーグを作る事は到底出来やしませんし、
なんとか「少しは食べられるかな・・?」と感じるハンバーグの厚みはせいぜい1.5cm程度のうすさに過ぎませんげと、
冷凍食品であんな分厚さが実現出来ていて、しかも美味しくて、レンジでチンすると
肉汁までちゃんと出てくるなんて、
やっぱり日本のモノづくり、冷凍食品の進化は素晴らしすぎますよね!!








それにしてもこの味の素の冷凍食品の「ごろんと肉厚ハンバーグ」の3cm近い厚さとボリュームは半端無いものがあります!

この冷凍食品をスーパーで初めて見かけた際ですけど、パッケージにデザインされた肉厚ぶりと美味しそうな焦げ目が
とても目を引き、以前から気にはなっている冷凍食品ではありました。
先日またまたケチ・・というか節約ネタになってしまうのですけど、マルエツでこの味の素の「「ごろんと肉厚ハンバーグ」を
購入するとTカードを提示すればTポイント50ポイント付与という期間限定キャンペーンをやっていまして、
ついついTポイント欲しさにこの冷凍食品を買ってしまいました。
結論から言うと、とにかくあの3cm近い厚みは大変魅力的ですし、いかにも「お肉を食べている!」みたいな満足感は
ありますし、とても美味しくて大変満足いくものでした。

この肉厚ハンバーグの商品概要を記させて頂きますと・・

製品名:ごろんと肉厚ハンバーグ

内容量:4個入り(160g)

メーカー:味の素

カロリー:1個(40g)当たり 82kcal

となっております。

夕食のおかずとしても十分使えるものですし、お弁当の一品としても十分メインメニューになれると思います。
お弁当箱にこの「ごろんと肉厚ハンバーグ」を入れてしまうと、お弁当箱の大きさによっては、蓋が締まらない事もありえそうな
ほどのやはり「ボリューム感」はあると思います。




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上記の私自身が撮った画像ではちょっとわかりにくいのかもしれないですけど(汗・・)
解凍する以前の段階からとにかく「ごろんと肉厚」という商品名通り、四個パックの一つ一つはちっこいのですが、
厚みはかなりのものがあると思います。
だってそりゃそうですよねぇーー! 実際に測った訳ではないのですけど、見た目が約3cm程度のこの厚みというのは
大変インパクトがあります!
電子レンジでチン!すると、やはりこの厚みが活きてきてよりジューシーに感じられますし食べ応えという点でも
十分満足できるものがあると思います。

「ごろんと肉厚」と言うだけあって、やわらかいながらも肉厚で噛みごたえのあるハンバーグだと思いますし、
やはりくどいようですけど「肉を今食べている!」みたいなワイルド感は間違いなくあると思います。
ところどころに刻み玉ねぎが入っているのでシャキシャキの食感が良いアクセントになっているのも
美味しさのポイントじゃないのかな・・?

画像を見て頂けると分かるかとは思うのですけど、お肉がギューーッと詰まっています。
この画像は解凍前ですけど、電子レンジでチン!して、箸を入れると冷凍食品なんですけどじゅわ~ッと肉汁が
出てくるのが実に素晴らしいと思います。
改めてですけど「へぇー―、これって冷凍食品なのにここまで出来ちゃうんだ!」と感心するばかりですね!

こんな肉厚ハンバーグを電子レンジで解凍するだけで美味しく食べる事ができるなんて、本当に私たちは
いい時代に生まれてきたのかもしれないですよね・・(笑)

そうそう、一般的にハンバーグにはデミグラスソースとか和風ソースとかポン酢とかトマトソース等をかけるのが
一つのセオリーだと思うのですけど、
この味の素の「ごろんと肉厚ハンバーグ」にそうしたソースを掛ける必要はないんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
というかこの冷凍食品には元々味が付いていまして、その味の隠し味がなんと・・!
「味噌」を使用しているとの事です。

だけどそんなに味噌っぽい味が全面に出ている訳では全く無くて、あくまでも隠し味程度のちょっとしたスパイス程度
なのだと思います。
だけどこの隠し味は本当にいい仕事をしていて、肉厚のハンバーグの「肉の旨み」を逆に引き立たせているような
感じがあったりもします。

食べた瞬間は「少しさっぱりとした味かな・・?」とも思ったりもしたのですけど、後味としては「少し塩辛さがあるかな・・?」とも
感じたりもします。
全体的には濃厚な味という訳では無いのですけど、
ご飯などと一緒に食べた方が更に美味しさがupするようにも思えたりもします。




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さてさて・・歴代プリキュアにおいて、ハンバーグ作りが上手で大のハンバーグ好きというと思い出す御方は、
そりゃ、フレッシュプリキュアのラブでしたね!
歴代プリキュアで料理の腕がかなりありそう・・と思われる御方は、
ほのか・舞・りんちゃん・奏・なおちゃん・れいか・マナ・六花・ゆうゆうなど一杯いましたけど、
ラブもなかなか料理の腕はありそうですし、本編でもよくハンバーグは作っていましたね!
そしてラブほどハンバーグを美味しそうに食べちゃう人はいなかったような気さえします。
(ゆうゆうも美味しくハンバーグを焼きあげて、自ら美味しそうにパクパク食べちゃいそうな気もしますね・・笑)

振り返ってみると、歴代プリキュアの場合「ふたりはプリキュア」シリーズの3年間は
プリキュアのママさん達は結構頻繁に登場し、時にはいいアクセントになっていました。
プリキュア5の場合、プリキュアの親たちの登場は・・・あんまりなかったですね・・・
(こまちとかれんさんに至っては、親たちのお披露目は一度も無し・・・)
その後、ハートキャッチから現役のキラキラ☆アラモードまでプリキュア達のママは、登場はするけど
あくまでゲスト的な扱いという感じでしたね・・
そんな中、響の母親のまりあさんとかみゆきのママの育代さんの美人さん振りは素晴らしかったです!

さてさて、歴代プリキュアたちのママたちがハンバーグを焼き上げていたシーンとしては、どちらかというとフレッシュの方が
印象は強いのですけど、実は「ハピネスチャージプリキュア」の第3話でも
めぐみのママがめぐみと誠司兄妹の夕ご飯のおかずとしてハンバーグを焼き上げていた事もありましたね!
私、このブログで何度も語っている通り実は「大のポニーテール好き」でもあったりするのですけど
考えてみると、ハピネスのめぐみとそのめぐみのママの母娘は二人とも「ポニーテール」でしたねっ! (笑)
(めぐみママの場合はポニーテールというよりは一つ編みという感じなのかな・・?)

めぐみのママは体が弱くて日々病院通いという設定でしたけど、意外な事にめぐみの父親は、
意外と・・・? 見た目がいかにも「チョイ悪オヤジ」みたいな雰囲気を漂わせていたのはなんか意表を付くものが
あったと思います。
めぐみパパはどうやってめぐみママを口説いたのかな・・? (笑)

めぐみのママが生来病弱で、母親のお手伝いをめぐみ自身が幼少の頃より余儀なくされ
そのお手伝い感覚が、結果的に、
めぐみの「お手伝い=他人への奉仕こそが、自分の外部世界への自己表現方法」とう意識に傾きすぎてしまった事が
アニメ本編後半や映画におけるあの悲劇の原因にもなっていたようにも思えます。
初期から中盤の頃のめぐみは、見方・解釈によっては、
「誰か・・・誰でもいいから、私の存在を認めて!!」と心の中で泣き叫んでいるように私は感じてしまうのです。

めぐみ自身の基本的な考え方は「みんなの幸せは、私の幸せ」と言う事なのですけど、
この考え方は同時に、「みんながいないとめぐみは何もできないということ」を示唆しています。
めぐみは他人のことを抜きに自分のやりたいことを考えるのがとても苦手ですし、
「自分のために何か目標を定めて何かを為し遂げる」というのは・・・・シリーズを通してもあまり見られませんでした。
これは、プリキュアシリーズでは極めて珍しい設定だったと改めて感じてしまいます。
例えば、全部がダメダメなプリキュア5ののぞみは、最終的には学校の先生になりたいという夢を見つけましたし
その夢の実現に向けて頑張る女の子という姿をシリーズを通じて見事に描いていたと思いますけど
めぐみは、そうした「自分のために何かを頑張る事は実は苦手」という意味では、プリキュアシリーズとしてはかなり異質
だったのかもしれないですね。

それでは、「ハピネスチャージプリキュア」の物語とは結局何だったのでしょうか・・・・?

:結論としては、助けは確かに素晴らしい事なんだけど、
それと自分がやりたい事=自分の幸せとの整合性、言い換えれば「バランス」を
どうやって辻褄を合わせていくべきなのかという事なのかもしれません。
そんなめぐみの「本当の一番の幸せ」は何なのかを見つけるというのが、
一年を通してのめぐみの「葛藤」でもあり「ドラマ」だったのだと思います。
要は、「他人の幸せ」をお手伝いする事も大切なんだけど、それ以上に、まずは「自分自身の幸せ」を
ちゃんと見つけましょう、他人へのおせっかいは、その後からでも決して遅くは無いという事なのかもしれませんよね。

あれれ・・また今回もハンバーグ記事がいつのまにか「プリキュア」に転化されちゃいましたね・・(汗・・!)
以前ですと「文房具」というと文房具専門店とか100円ショップで購入みたいな感じもあったのですけど
最近は、どちらかというと「激安文房具店」で買う事の方が多いですね。
この手の店って、一体どういう流通経路で入手しているのかはよく分からないのですけど
定価の40~80%割引で売られている事が結構あり、
100円ショップで購入するよりもむしろ全然安かったりもしますから、ついついこうしたお店を使う事の方が
多くなったような気もします。
会社でもコピー用紙とかボールペンの替え芯とか広告等で「さらに割引!」みたいなキャンペーンを展開している時に
まとめ買いしているみたいですね。
やはり景気回復という実感はまだまだほど遠く「経費節減」「という会社の方が圧倒的に多いんじゃないのかな・・?

こうした激安文具店って、プリキュア関連グッズとしても
「え・・なんでかなり以前に最終回を迎えてしまったあのシリーズのグッズが売られているの!?」みたいなグッズが
時折なのですけど、お目にかかる事があったりして、驚きもしますし「懐かしいなぁ・・」と思ったりもしますし、
ついつい嬉しくもなったりします。
ま、そのいい例が、2007年放映の「プリキュア5」【無印版】のメモ帳だったかな・・?
しかも一つ38円という在庫処分価格で山積みされていましたので、
「え・・・なんで2007年~08年に放映のプリキュア5のグッズがいまだに現役商品として売られているの??」と
あれを発見した当時はかなりびっくりした記憶があります。

ま、さすがに今現在ではあのプリキュア5のメモ帳はその激安店では取り扱いされていませんし、
最近ではさすがにこんな極端に古いシリーズのものが店内に置かれているというのは見かけなくなりましたが、
スマイル~ハピネスの消しゴム・ノート・ぬり絵帳などの文具関係が置かれている事もたま~にあったりしますね。
そして、当たり前の話かもしれませんけど、この手の激安店のお店には、現役プリキュアの関連商品が置かれている事は
まずないと思います。
現役プリキュアですので、さすがに激安価格で仕入れるという事は難しいのかもしれないですね・・(笑)
いちか・あおいのグッズが激安価格で売られていたら・・そりゃ問答無用で買ってしまいそうですね・・(汗・・!)

だけど、狙い目として、古いプリキュアシリーズの文房具系の小物グッズを本気で見つけたいと思うのだったら、
こうした激安文房具店というのも一つの手なのだと思います。







先日なのですけど、そうした激安文房具店に置かれていた過去シリーズのプリキュアグッズとして
私の目に留まったのは、2014年に放映されていた「ハピネスチャージプリキュア」のポチ袋でした!
しかも、100円ショップで置かれているお年玉用のポチ袋ではなくてもかなり長めの大きいサイズのポチ袋でした。
しかも価格が一つ20円!
うーーむ、なんか懐かしさのあまり、ついつい一つ購入してしまいました・・・(汗・・!)

でもやっぱりハピネスは最高ですよね! 色々な意見があるのは百も承知なのですけど、
私の中では、「プリキュアシリーズの中で一番大好きなシリーズはハピネスチャージであり、私が歴代プリキュアの中で
一番大好きなプリキュアはラブリーです!!

このハピネスのポチ袋ですけど、フォーチュンが加わった4人のデザインとなっていますので、発売時期としては
2014年7月以降なんでしょうね。
ハピネスはのこうした文房具系の小物グッズは、フォーチュン加入前の三人のものが売られている事がよくあるのですけど、
ラブリー・ハニーも大好きだけど、実はいおな=キュアフォーチュン好きの私としては、
4人が揃ったグッズの方が好きですね!

前述の通り、最近はどの企業も同じ傾向だと思いますが、どこも「経費削減」ばかり・・・

バブル期に会社勤めされた経験がある人は皆そうかもしれませんが、あの時代は
例えば、仕事で使用する文房具とか携帯じゃなくてポケベルの電話代とか (ポケベルは既に死語の世界・・??)
車のガソリン代とかコインパーキング代とか顧客との飲食関係の諸費用等は、
かなりの部分と言うか、ほとんどは会社負担という大変素晴らしい時代でしたけど、
今現在はどうなのかと言うと、一か月内のガソリン代+コインパーキング代は上限を定められているし、
携帯の電話代は全額個人負担ですし、文房具関係も全て個人負担です。

バブルの再来とはもはや言いませんけど、せめて文房具代ぐらいは会社負担の時代が到来してくれると
ありがたよなぁ・・と思うのですけど、
そうした時代は当面来ないのでしょうし、私が生きている間は無いのかもしれないですよね・・(汗・・!)
「カバヤ食品」って私が小さい頃から存在している食品メーカーで、
子供の時の遠足のおやつの定番の一つが「ジューC」だったと思います。
最近のカバヤのお菓子というとジャージー牛乳を使用した「しっとりクッキー」はとつても美味しいと思います。
近くのディスカウントスーパーでも一箱128円程度で売られているのも、なんか庶民の味方のクッキーという
感じがしますね・・(笑)



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さてさて、そうしたカバヤ食品から発売されている箱入りクッキーとして「サクッとマカロン」シリーズの中から
チョコのショコラタイプというのも以前から発売されているのですけど、
これも上記の「しっとりクッキー」のように一箱128円前後と大変お財布には優しいお菓子になっていますし、
結構ちょこちょこ買っていたりもしています・・(笑)

あくまで一般的なイメージなのですけど、マカロンもショコラも何となくですけど「高い!」とか
「お嬢様みたいなお金持ちのお菓子」とか「フランスの貴族が食べそうなお菓子」みたいな高級感が漂っているのかな・・?とも
感じたりもします。
マカロンと言えば卵の卵白を使ったさっくりとしたお菓子ですけど、
そうした卵白のお菓子なのに、500円玉位の大きさで一つ180~200円ぐらいもするみたいな「高級菓子」というイメージが
私の中にはありましたし、
セブンイレブンのコンビニスイーツは、どのスイーツもかなり良心的な料金体系が設定されている中、
確かマカロンだけは飛び抜けて高かったような記憶があります・・
あまりにも高いものでセブンイレブンのマカロン買うくらいなら、セブンイレブンのシュークリームを5個買った方が
全然お得・・!みたいな感じも私の中ではありました。
そしてそして・・「ショコラ」というとなんか響きだけでもなんとなく高級感が漂っているような気がします。
チョコレートとショコラって一体何が違うの・・?
英語とフランス語の違いだけなのかな・・?と実は「キラキラ☆プリキュアアラモード」の放映開始前までは
感じていたのですけど、
確かにチョコもショコラも大体同じようなものなのですけど、厳密には違うものなのですね!
チョコレートは、板チョコみたいにお菓子として加工する以前の素材そのままの状態の事を言うのに対して、
ショコラは、チョコレートをトリュフやウィスキーボンボンなどに加工したチョコレートのお菓子の事を言うそうです。
そのため、ヨーロッパにおいては、お菓子職人・パティシエ中でも更に特化したショコラ職人を
ショコラティエと呼ぶそうなのですね。正直、これは最近まで全然知らなかったです・・・(汗・・)
うーーむ、プリキュアもたまにはこうやって新しい知識とか薀蓄を私たちに提供してくれるものなのですね! (笑)

だけどどちらにしてもマカロンもショコラも、「ちょっと庶民のお菓子じゃないよね・・・」みたいな感じが漂うのかも
しれないですね。

そうした中、カバヤ食品みたいなどちらかといと庶民的なお菓子を多く取り扱っているところが、
私達庶民の手に届くようなマカロンとショコラの二つの高級素材をミックスさせてくれた素敵なお菓子を作ってくれていました!

1枚1枚個包装というのは高級感を多少は意識しているのかな・・?というのはさすがに考え過ぎなのかもしれないですね。
10枚入りで定価が約200円で、激安スーパーで前述のように128円だから、
やっぱりそこには「マカロンやショコラをテーマにしているのにこのお得感は素晴らしい!」と
感じてしまいますよね! (笑)

味なのですけど、マカロンというだけあって食感はとてもサックリしていて軽くて大変香ばしいです!

上記の商品はチョコレートをまぶしたという事でチョコの加工品という事で「ショコラ」仕様にもなっているのですが、
カバヤの商品シリーズには、チョコをまぶせない普通の「マカロン」というのも実は販売されていて、
こちらはどちらかと言うと「卵」を意識させるような味になっていると思います。
だけどこうやってチョコを加工するだけで随分と味自体が変わる感じがあり、マカロンにチョコをまぶしたショコラ仕立てに
するだけで、二つの素材が共に引き立てあうというのか、
「上品な味」というものを巧みに引き出しているようにも感じたものでした。

いやいや・・とにかく激安スーパーで128円で売られているような「安っぽい味」ではない事だけは確かだと思います。

片面がチョココーティングされていて、反対面はゴツゴツした見た目というギャップも楽しいものがあると思います。
食べてみると一見ゴツゴツというその見た目に反して、サクッとしていてこのチョコの食感が
たまらないものがありますね!




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上記にて、
「マカロンにチョコをまぶしたショコラ仕立てにするだけで、二つの素材が共に引き立てあうというのか、
上品な味というものを巧みに引き出しているようにも感じたものでした」
みたいな事を記したのですけど、
確かに「そりゃ、こじつけじゃん!」と言われちゃうとそれまでなのですけど(滝汗・・!)
今作のプリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」の高校生組プリキュアの
キュアマカロン(ゆかり)とキュアショコラ(あきら)の二人も、上記のお菓子みたいに二つの異なる素材が融合されると、
素敵な化学変化を起こす・・みたいな事を示唆されているようにも感じたものでした!

ゆかりとあきらは同じ高校に通ってはいるのですけど、現時点ではまだこの二人の「濃厚な絡み」とか「ぶつかりあい」は
まだないのですけど、
同じおとなっぽいという共通要素は持ちながらも、
優雅で気まぐれなゆかりと人情味に溢れて面倒見がいいあきらの二人は、かなり対照的な性格をしていると
思います。
果たして今後の展開ですけど、上記のカバヤの「さくっとマカロン ショコラ」のようにお互いに「異なるもの」を
お互いに認めつつ、それを両者が融合されることで
みっと素敵な「味」が醸し出されていければ最高ですし、そういう展開もいずれ見せてくれると
私、信じているっ! (By ブッキー)

改めてですけど、第8話の冒頭で、こうしたお料理アニメのある意味鉄板ネタみたいな爆発炎上→全員黒焦げ・・という
流れで、あのあきらすらもいちか達中学生組に混ざって真っ黒こげ状態になった中、
ゆかりだけは、華麗に(?)逃げを図り、真っ黒こげ状態を回避して、一人しれっ・・としていたのは
大変面白かったです! (笑)

第8話の中で、ゆかりは「あら、私お店をやりたいなんて言ったかしら」という一言を呟くのですけど、
「そんな言い方はよくないな・・」という釘をさすあきらにも
「あなたはお店をやりたいの?みんなの意見じゃなくあなたの意見は?」と、
他人へのおせっかいを優先し自分の事は後回しにしてしまうというまるでハピネスのめぐみみたいな「あきらの本質」を
ゆかりが指摘していたのも大変興味深いものか゜ありましたし、
ここからも今後のこの高校生組の絡みが大変楽しみになってきたと言えると思います。



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プリキュアショーでも、この二人の違いは明瞭でしたし、ゆかりのネコっぽい可愛らしさとあきらの颯爽とした格好よさは
極めて対照的でしたけど、やはりその「違い」が面白いですね!

今後ですけど、カバヤのお菓子みたいにこの二人がどのような融合を見せてくれるのか、
とにかく楽しみですね!
(やっぱり少し強引なこじつけだったかな・・??)
第12代目プリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」も極めて順調に推移していて
見ていてとっても安心感があります。
いちかのあのとてつもない可愛らしさにまるでぴょんぴょんと飛び跳ねる様子は何度見ても
「なんてこの娘は可愛いんだぁ―――!」と思わずにはいられないですし、変身後のあのうさ耳は反則的可愛らしさに
溢れていると思いますし、
あおいの全体的には凛々しくてかっこういいんだけど、やっぱりあの八重歯に私は既に陥落状態ですね・・(笑)
青系なのに知的さよりも脳筋ぶりを見せつけてくれている所もたまらなく大好きです!
そして・・・あきらのクールイケメンさも素敵ですけど、
なによりもあのゆかり!!
素晴らしすぎて何もいう事はないです!! (笑)
そしてどことなく漂う少し胡散くさくてミステリアスな様子は、やっぱり東方のあのゆかりん=紫様をついつい連想
させられちゃいますね・・・

さてさて、そんな第12代目なのですけど、
初代プリキュアである「ふたりはプリキュア」の放映開始は2004年ですので、この年に生まれた皆様も
既に今年13歳になられると思うのですが、
13歳というと中学生という事で既に「プリキュア」は卒業されているお年頃だと思われるのですけど、
私なんかは、プリキュアを見始めたのが2007年のプリキュア5以降なのですけど、
こうやっていまだに「プリキュアスクール」を卒業できずに、毎年毎年「今年こそ卒業だ!」と思ってはいるのですけど、
毎年毎年こうやって留年を繰り返すのも、なんだかちょっとアレ・・な話ですよね・・・(汗・・)

だけど「可愛いものは可愛い!」としか言いようがないですし、
これまでこのブログで何度も主張している通り、プリキュアは決して「幼児用アニメ」ではないのです!
そこには、小学校・中学校の道徳の授業のテキストとして使用しても全然支障が無いほど
「人としての道」を素敵に提示している作品だとも思えますので、
多分ですけど、私自身はプリキュアシリーズが打切りになるまでは見続けると思います。

今現在の現役のプリキュアファンの皆様の中には、既に初代プリキュアとか九条ひかり=シャイニールミナスとか言われても
「誰、それ・・?」とか「あーるオールスター映画で見た事ある」という程度の認識しか無い方も
結構いらっしゃるのかもしれないですね・・・(汗・・!)

九条ひかり=シャイニールミナスは、初代と言うか厳密にいうと「ふたりはプリキュア」のMH版から登場してきた
キャラなのですけど、
前述の通り初登場から十数年も経過しているので、ルミナスのグッズを見かける事自体極めて珍しいと
言えるのかもしれないですね・・・
たまにですけど中古おもちゃショップで食玩フィギュア等を見かけることはあるのですけど、
やはり大変申し訳ないのですけど、初期の頃の作品という事で
出来はあんまり芳しくないものが多いです・・・

そんな中、うちにある数少ないシャイニールミナスのグッズというと置時計ぐらいなのかな・・・?








シャイニールミナスはとっても可愛かったですよね!

脳筋系のブラックと知性的なホワイトの対照的な二人の先輩プリキュアの
横でひっそりと咲く「マリーゴールド」の花のような印象が私の中ではあったりもします・・(笑)

よく史上最弱のプリキュアとしてブロッサムとかプリンセスの名前が挙げられる事があったりもしますけど、
たぶんですけど、その答えはこのシャイニールミナスではないのかな・・?とふと思う事もあったりします。
戦闘能力は皆無に等しいというか、多分ゼロだと思います・・(笑)
アニメ本編でも映画でも、実は、敵に対してチョップやキックやパンチなどをした事は一度も無いというのも
凄い話だと思いますし、逃げるか二人の先輩プリキュアのサポートをするか
防御バリアを張るだけの役割に徹していて、まさに「防御」専門のプリキュアなのです!
ですけど・・! ルミナスの偉大な点は、本編でも映画版でもルミナスのバリアは破られた事は一度もない事なのです!
キュアミントのバリアが日常的に破られていた事を考えると最強のバリアと言えるのかもしれませんね・・(笑)
もっとも、ルミナスは変身しただけで、仕事は何もしないという回も幾度かはありましたけどね・・・
(それはそれで可愛いと思います!)

広義的に解釈すれば、プリキュア初の「ピンク系」なのかな・・・?

伝統的にピンクプリキュアは、ドリームに象徴されるとおりマヌケ系が多いのですが、
ルミナスは、おしとやか・お利口さん系というのも今にしてみると面白い設定ですよね!

上記の置時計ですけど、ふたりはプリキュアシリーズでは珍しいとも思えるルミナス単体のグッズと言うのも
少しは希少価値があるのかもしれないですね。
ブラックもホワイトも一緒ではなくて、ポルンと二人だけというのも珍しいグッズだと思います。

この置時計は、目覚し機能はありません。
「ただ針が動くだけ」というのも、戦う事は一切しないで逃げと防御専門のルミナスっぽくて好きです・・(笑)

初代プリキュア【無印】は、最近のプリキュアシリーズと若干異なり、
戦闘シーン・バトルはかなりやりたい放題展開しているというか、その弾けっぷりが半端ない所が斬新に感じます。
見方を変えると、少し「乱暴」という感じさえします。
特に最終回近辺は、悲愴感・重厚感はすさまじいものがあり、
とても子供向けアニメとは思えないような描写もあったりします。
でも意外かもしれませんが、無印の場合、ジャアクキングを倒した最大の功労者は
ブラックでもホワイトでもなく、実はボルンであったというのは、意外ではあるけど
何か一つの茶目っ気という感じもするし、何か安堵するものもありました。

続編の【MH】は、前作の乱暴さを中和するというかマイルドにする方向として
生み出されたのが九条ひかり=シャイニールミナスだったのではないかと思う時もあります。
ひかりの加入で、全体的にMH全体の話がより深みを増したようにも感じられますし、
何よりもルミナスは可愛いですからね・・・

無印では、部分的になぎさもほのかも
「何で普通の中学生の私達がこんな事に・・・」
「私達に地球を救うとか、そんな使命を言われても困る・・・」
「私達に何が出来るというの・・」などと
戸惑っている面も散見されましたし、
「プリキュアとは一体何なのか」という基本的な部分をクリア出来ていない面も感じられました。
MHでは、なぎさとほのかも一年間プリキュアとして経験を積んだという自信と経験の裏付けがあるからこそ、
「なんで私がシャイニールミナスに・・・?
「そもそもクイーンって何? 私は一体何者なの・・?」
「自分は何のために存在しているのか? 普通の中学生ではいけないのか・・・」などという
ひかりの「不安」に対して「そのままのひかりでいいんだよ」と応えられたのだと思われます。
要は、前作におげるなぎさとほのかの「不安」に対して
MHでのひかりの「不安」が受け継がれる構図となっています。
それに対して、先輩として、経験者として、あたたかくひかりを見守っていけるところに
なぎさとほのかの「成長」があったのだと思います。

初期のMHで印象的だったのは第8話かな・・・

あかねさんとひかりの関係
なぎさ・ほのかとひかりの関係
ひかりとボルンの関係
この三者の糸をうまく絡ませながら、ほどきながら物語が丁寧に作られている事に感服させられます。
特に中盤以降で、
「このままタコカフェを続けていって本当に良いのか、OL生活に戻った方が
リスクがないのではないか」と悩んでいるあかねさんが
歩道橋にて、子供と一緒に談笑している母親とか普通のОLさんとすれ違う時に
「重いな・・」とつぶやくシーンや
(自分が抱えている課題と荷物をかけている事がミソですし、あの細かい心理描写は素晴らしかったです!)
その帰りに、ひかりが店のお客さんと談笑しているのを横で見ていて
お客さんというか他者との触合い→お客さんが喜ぶ笑顔の大切さに改めて気が付き
「元々自分が何を目指しているのか、何をしたいのか」⇒「自分の為、自分の夢の為」という事を
再度認識していくシーンは
物語の本筋ではないのだけど、何かジーンとくるシーンです。
(プリキュア5第43話で、のぞみが「だって自分の夢だもん、自分で決めたんだもん、だから自分のため
 だもんという名セリフを彷彿とさせます・・・)

シャイニールミナスは決して「戦闘」のヒロインではありませんが、
前作で無かった世界観を新たに構築する意味においては、
欠かせないヒロインなのだと改めて感じさせられるものがあると思います。
先日、4/12の記事の中で

「気のせいなのか、「プリキュアパン」って最近全然見かけなくなった気がします。

以前はうちの近くのマルエツとかイオン系ショッピングモールには比較的よく置いてあったのですけど
最近はこうした店舗でも見かけなくなってしまいました・・・(泣・・)

最近は、ポケモンやプリパラ等に押されているせいなのか、ポケモンパンやプリパラパンはかなり頻繁にというか、
ほとんどのスーパーでは普通に置かれている感じがあるのですけど、
肝心の「キラキラ☆プリキュアアラモード」のプリキュアパンを中々発見できません。
それでもたまに見かけるのは、デザインがプリキュアではなくて妖精のペコリンのパンであり、
プリキュアパンを製造販売している第一パンのHPを見てみると、ペコリン以外のデザインとして、
ピンク系のホイップと黄色系のカスタードのパンが商品として存在しているのは間違いないのですけど、
その実物が中々実店舗で発見できないでいましたので、私としては正直歯がゆいものがありました・・(泣・・)

やはり店側・メーカー側にとっても「今一番売れ筋の商品を優先!」という感じなのかもしれないですね。」

そういった生地を掲載させて頂きましたけど、やはりあれからもあんまり状況は好転せず、
プリパラパンはどのスーパーに行っても大抵置いてあるのですけど、プリキュアパンはパン自体が店内に
置かれていない事の方が多いような気がします・・(泣・・)

ま・・プリキュアだけではなくて「プリパラ」も実はちゃんと見ている私としては大変痛し痒しという感じでもあるのですけど、
とにかく「プリキュア」も頑張って頂きたいものです! (笑)






さてさてそうした中、プリキュアパンのメーカーの第一パンのHPを見ていたら、
新たにプリキュアパンとして「ホールドーナッツチョコ」という新製品も発売されている事が判明しました。

それが判明して以降、何店舗かのスーパーを見てみたのですけど、そのホールドーナッツチョコ」自体は
中々発見できませんでした。
というよりも前述の通り、プリキュアパン自体が置かれていない店が多いから、そうした新製品が置いてある店を
発券する事自体が困難を極めているのかもしれないですね。

だけど先日ようやくありました! ありました! やっと発見できました!

発見したのは、イオン北戸田店でした! パン売り場の棚には、この「ホールドーナッツチョコ」が一つだけ残っていました!

デザイン的にはやっぱりキュアホイップが真ん中にでーんと位置している感じですね。
やはり伝統的にピンク系は、こうしたプリキュア関連商品でも優遇されるものですね(笑・・)
だけど改めていちかちゃん=キュアホイップはとってもとっても可愛いうさ耳ちゃんのプリキュアだと思います!

中身ですけど、少し大きめで硬めのまんまるのチョコドーナッツが四つ入っていました。




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さてさて・・この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね! (笑)

プリキュアパンは毎回伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

いちかちゃんが大本命ですし、ゆかりも欲しいのですけど、たまにはあおいも当たりたいです!

さてさて、どのキャラが入っているのでしょうか・・??

これは開けてみてからのお楽しみです・・(笑)


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そう思っていたら・・・

なんと・・・!!

4/12の記事にて「今回はこのシールが当たった!」と書かせて頂いたシールと全く同じシールが
当たってしまいましたぁ・・・・(泣・・)
いちか・あおい・ひまりの中学生組のパティシエ姿ですので、この3人はとても可愛いですので、別に2枚同じシールが
被ってしまったとしても大勢に影響はないはずなのですけど、
今年のプリキュアパンは製品自体が中々お目にかかれないという事情もあり、
「買いたくてもなかなか買えない・め」という背景もありましたので、正直、おまけのシールの重複は
痛いのかもしれないですね。

うーーむ、これも日頃の行いの悪さに起因しているものなのかもしれないですね・・・(滝汗・・!)
最近のニュースの中で「最高裁からの違憲判決を受けて一票の格差の是正のため、選挙区割りの見直し案が勧告」
という記事が大きく報道されていましたけど、これは是非一刻も早く実現してほしい改革であると思います。
こんな事を書くと地方の方よりお叱りを受けそうなのですけど(汗・・)
過疎の進んだエリアと首都圏の一票の格差が一時期は4~5倍程度もあった事自体が明らかに常軌を逸していると
思いますし、首都圏に在住している選挙区民の声は、過疎地域の選挙区民の皆様の声よりも1/4~1/5程度にしか
反映されないというのも究極の不平等みたいな思いはあっただけに、
こうした見直しは即刻実現化し次の選挙で見直し案を実現化して欲しいものだと思います。

そうですね・・・確かにこうした「区割り」というものはいろいろと微妙な問題を含んでいると思いますし、
各選挙区によって諸事情はあるとは思うのですけど、「全体としての平等性の実現」のためには、ある程度の個別事情に
ついてはバッサリと切り捨てても然るべきじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
今回の区割り見直しで一票の格差はそれでもまだ2倍近くありますけど、
2倍前後なら許容範囲ということになるのかもしれないですね。
これは以前書いたこともあるのですけど、本当の意味で一票の格差を是正し、「金と政治」の問題とか
選挙区における過剰な陳情とか圧力を防止する観点からは、すべての選出議員については
「完全なる比例代表方式」にするのが望ましいのではないのかな・・?とも思ったりもしますし、
私個人としては、日本の政治の場合、「二院制」よりも「一院制」のほうがむしろ分かりやすいんじゃないのかな・・?と
思ったりもしています。
(現況、別に参議院は衆議院のチェック機能を果たしているとは到底思えないし、両院に「違い」が特段ない以上、
万一のねじれ現象による「何も決められない政治」よりは一院制の方がメリットがあるような気さえします)

さてさて、そうした「選挙区割り見直し」ですけど、
「自分には特に関係がない話なのかな・・」と思っていたら、実は今回は大有りでした。
当ブログにおいては頻繁に埼玉県というか浦和のローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」ネタを記事にしているので、
皆様の中には、「このブログの主は浦和の人なのかな・・?」と思われる方もいらっしゃるのではないのかなとも
思うのですけど、実はこのブログの管理人は、さいたま市浦和区在住ではなくて、
さいたま市南区と隣接している川口市の住民なのでした・・(笑)
あ・・ちなみにですけど、さいたま市は政令指定都市なのですけど、川口市も実はなんだかんだいって埼玉県では
3番目に大きな市でして、確か人口は60万ぐらいだったかな・・?
その川口市なのですけど、選挙区割りとしては、「埼玉第二選挙区」という事で、川口市だけで一つの選挙区を構成する区
というものでした。
そして今回の見直しで、川口市の中で二つの町だけが従来の第二選挙区ではなくて
戸田市を中心とする「第十五選挙区」に変更されるという事にどうやらなりそうです。
そして、なんと・・! そのたった二つの町の一つが実は私が住んでいる所でもあったのです。
そうですね・・私自身は地方出身ですし、別に選挙区が第二区→第十五区になったからといって特段感想もないのですけど、
面白いな・・と思ったことは、
今回対象となった二つの町というのは、どちらかというと「戸田市」には全然近くなく、どちらかというと「さいたま市南区」に
限りなく近いと言えると思います。
こういう選挙区割りの見直しというのは、線引きを考える人もかなり大変なご苦労があったと思われますけど、
いろいろな妥協とか思惑の結果としてこういう事も起きるものなのですね。

とにかく民主主義というと切っても切り離せない制度が「代議員制度」とか「選挙」という事なのだと思うのですけど、
私個人としては「民主主義」というのは教科書が教えるほど「よい制度」とか「万能な制度」とは全く思っていませんし、
むしろ相当欠陥だらけの制度だとも思ったりもしています。
人類にとってどういう政治形態がいいのかという「問い」に対する回答はないという事なのかもしれませんが、
私個人としては「人間的に清廉で決して不正を働かず頭脳は明晰」という本当に限られた人たちによる決定機関による統治
のほうが案外とスムーズにいくのでは・・?とすら感じてしまいます。
だけど現実的にはなかなかそうもいかないし、はたしてそんな理想的な人間が現況存在しているのかという問いすら
回答できない状況を考えると、
現時点では「選挙に基づいた民主主義」が決して最善ではないけど次善の策としては仕方がないのかな・・とも
思ったりもします。

さてさてそうした選挙と民主主義というテーマは、意外ですけど、実は歴代プリキュアでも何度か提示されていたテーマでも
ありました。








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そうした「選挙とプリキュア」で印象に残っているのはやはり「スマイルプリキュア」の第37話だと思います。
スマイルプリキュアというと歴代でも屈指のポンコツさとギャグに溢れた大変楽しいシリーズであっただけに、
こうした「選挙と衆愚政治」みたいな話を展開させること自体意外でもありましたけど、逆にスマイルだったからこそ
より印象度が大きかったような気もします。

第37話は意外と「深い話」でもありまして、「ポピュリズム」というか・・・
「衆愚政治」の是非についても問いかけをしている作品のようにも感じたりもします。
このスマイルの第37話が放映されていた頃って、確か、当時の総理大臣・野田氏と現総理の安倍氏が
国会討論の場において
「定数是正と国会議員の削減を真剣に検討すると約束するならば、国会解散&総選挙に応じましょう」と言う事で
一気に「選挙モード」に突入していった時期でもあるのですけど、
何となくですけど・・・
制作者サイドの「政治ってこんなものでいいの・・?」みたいな問いかけも少しは含んでいたようにも感じられる・・・
というのは、さすがに少し考え過ぎなのかな・・・?

第37話においては、れいかは一般生徒に対しては
「清掃をきちんとしましょう、校内のルールはちゃんと守りましょう」と・・ま・・・至極当たり前の事を言っているのですけど
一般生徒にとっては・・・
「なーーにを頭の固い建前論ばかりいっているんだ・・・」みたいな感じ方をしちゃうのかもしれません。
れいかが主張している内容は妥当性は十分にあるのですけど、
必ずしも・・・れいか自身の言葉で語っている訳ではなくて、表面的な建前を言っているに過ぎないと
思われたのかもしれません。
だからこそ、れいかに対する「受け」とか「反応」は必ずしもよくはないし
れいか自身が迷ってしまう素描があったりもします。
(弓道シーンでれいかが珍しく的を外すシーンは・・・心の迷いは武芸にも表れるみたいな感じで
とっても示唆的で印象的です)
それに対して、ウルフルン達は、「宿題廃止」とか「校内でゲーム容認」とか「校内にお菓子持込みOK」みたいな
生徒にとっては「受けが良い主張」を展開する事で、
一般生徒からの高い支持を受けることになってしまいます。
ま・・・これって別に漫画やアニメの世界のお話というのではなくて、現実社会・・・というかごく最近の日本でも
起きている事なんですよね・・・

「国民の皆様に子ども手当を支給します・・・子供一人当たり一律26000円を至急させて頂きます」
「消費税は据え置きします」
「ガソリン税を廃止します」
「え・・・財源・・・?? そんなの官僚を締め上げてムダを削ればいくらでも出てくる!! 隠れ財源も
山のようにあるはず・・」
「最低でも県外に基地は移転させます」

そーーんな出来る訳も無い「甘い事」を散々並べても
結局は・・・・「勢い」と「主張のわかりやすさ」だけで国民の支持を取り付けて選挙に圧勝して
政権を取ったものの
結局は・・・・
「すみません・・やっぱり日本にはそうした財源はありませんし、アメリカとの絡みがあるからそんな事は出来ません・・」と
なってしまい、
結果的に国民の失笑と失望を招いたどっかの政党と大して変わりがないような気がしますね・・・

「民主主義」って何か言葉が独り歩きして
「絶対的に正しいもの!!」みたいに思われてしまう傾向にあるのですけど、
これって大変難しい問題も含んでおりまして、
決して絶対的に正しいシステムとは到底思えない・・という側面もあるんじゃないのかな・・とも思ったりもします。
要は・・・・
選挙においてのみ、国民にウケる甘い事を散々言っておいて「政権」を一度奪取してしまえば
もしかして・・・その後に待ち構えているのは・・・・
とんでもない事態・・・ということだって十分あり得ると思いますし、
事実、あのナチス政権だって、合法的な選挙で選ばれた政権ですからね・・・

難しいのですよね・・・・

国民にとって「耳の痛い政策」を唱えると「選挙」での当選が難しくなってしまうし、
だけど一方
「未来の国や国民」の事を本気で心配すると、今現在「痛みを伴う政策」を施行しないと
その未来に地獄しかない場合だってありますし、
そのためにはちゃんと「耳に痛い事」をきちんと提示しなければいけないことだってあると思うのです。
要は・・・・
「選挙」というものは「単なる人気取り」ではないと思うのです。
きちんと「国民にとっては不都合な事実」も提示した上で
「そうした事態を回避するためには、取り急ぎ今は、こうした事をやらないといけない!!」ときちんと説明するのが
政治家の第一の役割だと思うのですけど、
ま・・実態は・・・みんなどいつもこいつも「自己保身」ばかり・・
「自分の当選」しか眼中にないですよね・・・・

政治家の役割の一つは「国民に未来図をきちんと提示・説明をする事」
国民が果たすべき責務は、「未来に対してきちんとビジョンを描けている人に選び信託する事」
だと思うのですけど
ま・・・それが出来ないから
今後必ず日本の未来に暗い影を与える「財政破綻」の問題とか
小泉劇場とかばらまき政策みたいな事が日常茶飯事になってしまうのですよね・・・



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そうそう、実は前作の「魔法つかいプリキュア」の第35話でもスマイルの第37話に近いものが展開されていました。

そもそも一体何でリコちゃんは生徒会長になんか立候補したのかな・・・?

うーーむ、本人自身が実はよく分かっていなかった・・というのが今回の話になってしまうのかも・・・

リコちゃんも特にビジョンとか「私は生徒会長になったらこういう事をやりたい!」みたいな「絵」が頭の中に
全く思い描けていなくてなくて、単に、「なんかかっこうよさそう・・・」みたいなノリで立候補をしてしまったという感じは
否定できないと思います。
悪く言うと、権力欲だけで立候補してるみたいな感じなのかもしれません。

ここで思い出されるのは、前述のスマイルプリキュアの第37話です!

あの時、ウルフルン太郎はれいかに対して「てめーは、何がしたいかがさっぱり分からねーんだよ!!」と指摘を
していましたけど、その指摘はまさにリコちゃんに対しての指摘と言っても過言ではないのかも
しれません。
リコちゃん自体、「私が生徒会長になったらこういう事を実行します」みたいな明確なヴィジョンが
ありませんでしたし、
結果的にそうした迷いがまたまた「私が魔法使いになったとしても、それで結局は何をやりたいのだろう・・」みたいな
迷いに繋がっているのだとも思います。

今回の生徒会長選挙の話の中で、みらい達は生徒達からの要望事項というものを
アンケートとしてヒアリングを図っていきます。
そり中で出てきた回答の中に「おやつの時間を作って欲しい…宿題をなくしてほしい…」みたいなものがありましたけど、
それってまさに、スマイルプリキュアの中でも出てきましたよね・・・(笑)
やっぱり、シリーズを超えても中学生たちの「悩み」は同じなのかもしれないですね・・(笑)
そんな中、皆からの要望事項を眺めていたみらいは、さすが、ピンク系主人公! 鋭い事を言ってのけます!

「夏休みをもっと長くしてほしい」「放課後のグラウンドをひとりじめしたい」かぁ…。
みんなの要望を叶えたら、ほんとに素敵な学校になるのかなぁ?

うーーむ、このみらいの指摘はまさに今回の話の本質を突いていると思います。

確かにそうした一人一人の要望みたいなものを「魔法」かなんかで解決しちゃうのが一番手っ取り早いのだと思います。
だけど、魔法つかいプリキュアは決してそんな安易な事は絶対にやりません。
生徒会長と言えども出来る事には「限度」がありますし、
時には「全体のためにはこうした個別の要望は飲むわけにはいかない」みたいに厳しい事を言わないといけない局面だって
くるかもしれません。
そうした中で、生徒会長と言ういわば生徒の代表として「自分が本当に現実的に出来る事」をよくわきまえた上で
「こうした点はこのように改善すればこのような結果としてみんなに実感して貰える可能性がある」みたい事を
提示するのが生徒会長の本来の姿なのであり、
果たして・・そうした提示を出来る覚悟が果たして本当にあるのか・・?みたいな事を
例え言葉に出して言わなくても示唆していたのが
対立候補のゆうとの「十六夜さんが生徒会長になってやりたいことって何?」というセリフだったと思いますし、
その点がリコちゃんに足りていなかったものなのかなぁ・・と思ったりもします。
ゆうとは、日常的に自発的に花壇を手入れしたりとか本棚を整理整頓したり、
確かに・・・悪く言うと「それってあなたの仕事なの・・?」みたいな感じになるのかもしれないですけど、
常に「自分はこのように学校をよくしていきたい」みたいな意識が高く、やはりその点がリコちゃんにとっては
「私に決定的に足りないもの・・」と自覚するきっかけにもなったのかな・・と思いますね。

今にして振り返ると「魔法つかいプリキュア」が素晴らしいと感じる点の一つは、
タイトルに確かに「魔法つかい」となっているのですけど、
そんなに安易に「魔法」に頼っていないのは大変素敵な事だと思います。
魔法を駆使して生徒達を洗脳させてリコが「生徒会長」に当選すればそれでいいじゃん!みたいな
安直な事はさせなかったのは、当たり前と言えば当たり前なんですけど、
その前に「何が大切な事なのか自分達の頭でちゃんと考えてよね・・!」みたいな事をきちんと投げかけていたのは
大変素晴らしい事だと思いました。

こうした学校の「生徒会長選挙」という小さい社会でもすでに多くの問題や悩みが示唆されているのですから、
やはり一つの国の政治とか選挙とかシステムというと、
いろいろな面で難しいといわざるを得ないという事なのかもしれないですね。
「キラキラ☆プリキュアアラモード」ですけど、第8話にてやっといちかちゃん達のスイーツ店のお店が
オープンしたと思ったら、なんとこのお店は・・!
一定の場所に店を構える固定店舗ではなくて、
まるで移動販売車のように、常に場所を変えて営業しているお店だったのですね!
そうした事が第9話で展開されていったのですけど、その第9話の中でも、片思いに悩む男の子に対して
どことなく焚き付けって煽るような雰囲気のゆかりがやはりとっても素敵ですね!
それにしてもこの男の子は、中学生に「恋の相談」をもちかけて高校生からアドバイスを貰うなんて・・・・
うーーむ・・・気分としては「こらぁーー、羨ましすぎるぞぉーーっ!」という感じですね・・(笑)

そしてこの第9話においては、いちかちゃん達は、クッキーというかお菓子作りそのものにおいてはほぼノーミスで
お菓子を作り上げていて、いちかとしての「進歩」も見せてくれていましたので、
第1~2話、第8話みたいな爆発炎上みたいな大失敗というのは、今後は少なくなっていくのかもしれないですね・・(笑)

そして第10話においては、私達見ている人間がひそかに(?)期待していた「ゆかりVSあきら」の図式が
早くも登場していましたね・・

あ、いけない・・今は第8話の感想記事でしたね・・(滝汗・・)

というか、最近は更新記事をさぼりまくっていて(汗・・)、プリキュア感想記事も相当溜まってきておりますので、
こちらの方もぼちぼち何とかしていきたいと思っています・・(笑)








この第8話にて一番嬉しかった事は、前宣伝とかOP等でもいちか達のパティシェ服が告知されていたものの、
なかなか本編でこの可愛いパティシェ服が中々登場してこなかったもので「まだか、まだか・・」という感じではあったのですけど、
ついにラストでいちかをはじめ5人のパティシエ服がお披露目されていて、
とにかくこれが全員とっても可愛かったです!

だけどやっぱり一番可愛いのはなんといってもいちかちゃんなのかな・・・?

普段は明るめの栗色の髪をツインテールにまとめ苺の髪飾りを付けていますけど、
パティシエ服の際はツインテールを頭の下側で結うなど
メイン5人の中では普段とパティシエ服での髪型の変化が一番大きいようにも感じられます。

だけどいちかは、普段の服もパティシエ服も、学校の制服もとにかくぜ~んぶが可愛い!という感じですね!

いやいや、改めて言うのも何ですけど、いちかのこの可愛らしさは絶対反則だと思います! (笑)




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それにしても第8話においても、いちかは早速やらかしてくれちゃいました・・・(笑)

キラキラパティスリーオープンのため、スポンジケーキを制作……のはずが、オーブンの温度が高すぎて爆発し、
建物中が煤だらけになる大惨事になってしまいます・・・(笑)
というか、あの全員黒焦げ状態というのもなんだかあのシーンはまるで昭和レトロアニメみたいな雰囲気でしたね・・・(笑)
このシーンで一番驚いたのは、中学生組がいちかの大チョンボ→爆発炎上→黒焦げ状態という流れに巻き込まれるのは
当然なのかもしれないのですけど、
まさか高校生組のあのあきらさんもこの流れに巻き込まれる形で、黒焦げ状態になってしまったのは驚きでした!

へ――、あのあきらさんもこういう妙な事に巻き込まれたりヘン顔をお披露目する事もあるのですね! (笑・・)

そんな中、ゆかりは違いましたね!

一人だけ優雅に(笑・・)あのいちかの爆発炎上から逃れ、一人涼しい顔をしていたのは、いかにもゆかりらしい
話だったと思います。
いちかが引き起こしたあの爆発炎上でしたけど、キラパティ全体がススだらけになるほど広範囲に及んでいたのですけど、、
ゆかりは一体どうやって難を逃れていたのでしょうかね・・・??
その後、あおいに「さっき、一人だけ逃げたでしょ・・?」とイヤミを言われるのですけど、
「髪に匂いがつくのが好きじゃないの」と平然と答えるのはいかにもゆかりらしい話だったと思います。

ここで注目したいのは、あおいですね!

あおいは、多分ですけど今後もゆかりというプリキュアチームの中でやや異質なメンバーに対しては、
色々とメンバーからの不満事項とか言いたい事とかツッコミを
皆に代って色々と代返してくれそうな役割を担いそうな気もしますし、そうした事が出来るメンバーが
プリキュアチームにいるという事は、今後の展開でもしかしたら色々な意味でスパイスにもなりそうな予感は
あったりもします。

改めて思ったのですけど、こうやって第1~2話、第4話、第8話でのいちかちゃんのお菓子つくりにおける
ポンコツ武勇伝の数々を見せつけられちゃいますと、
歴代プリキュアの中でもポンコツとかおバカさんみたいな雰囲気もあったハピネスチャージのめぐみですら
まともに見えちゃうことはあったりもします・・・(笑)
めぐみは本編の中でも何度かフルーツケーキとかお菓子を焼く事はあったのですけど、
あのめぐみですら、いちかちゃんみたいなポンコツ爆発炎上をやらかした事は一度も無く、見事なお菓子を
焼き上げていた事を思い返してみると、
「あ・・めぐみは意外と(?)まともだったんだぁーー」となんだか大のめぐみ好きの私としては嬉しくなってしまう
お話でもあります・・・(笑)
ま、・・・めぐみと同じように今作のいちかちゃんも大好きなんですけどね・・・(笑)




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いちかの爆発炎上の後始末を皆が文句も言わずにやっているのは中々素敵でしたし、
ゆかりがとてつもなく巨大なお菓子オブジェを作り上げていたのも大変面白かったです。
(このオブジェは、後半であおいの力任せの荒業によって店内で素敵に飾られていくのも楽しいものがありました!)

だけど、お店のオープンという難題な対しては中々思うように進展せず、開店に向けてなかなか足並みがそろわない中、
(というか、飲食店の営業許可等はどうするのかな・・? やっぱり人間にも化けることができるあのスケスケ透明の
長老さんがうまい事都合よく収めてくれるのかな・・・?)
ゆかりの「あら、私お店をやりたいなんて言ったかしら」という一言は中々衝撃的でもありました!
それに対する「そんな言い方はよくない」というあきらにも
「あなたはお店をやりたいの?みんなの意見じゃなくあなたの意見は?」と言ってのけるゆかりも、これは歴代プリキュアでは
こうしたタイプはほとんどいなかっただけに大変興味深いものがあったりもします。
(そっか・・・ゆかりに対しては、あおいだけではなくてあきらさんも言いたい事はちゃんと釘を刺す事は出来るというのは
これは後々の展開で活きてくると言えるのかもしれないですね)

今作のプリキュアのモチーフはスイーツでもあり動物でもあるのですけど、
改めて言うまでも無く各人のスイーツも動物もてんでバラバラであんまり統一感はないです。
そしてそれが五者五様とも言える「メンバー間の個性の違い」を際立たせていると感じます。
こうした5人の「個性の違い」というとスマイルプリキュアもそうでしたけど、スマイルはどことなく「仲良しクラブ」みたいな
雰囲気もあり、メンバー間の「極端な違い」というのは正直そんなには際立ってはいなかったと思うのですけど、
今作はそうした「個性の違い」を「これでもかっ!」と強調しているのが歴代シリーズとの大きな違いじゃないのかな・・?とも
感じたりもしますね。
歴代プリキュアの場合ですと、各人の夢を前提にしつつも、例えば「メルヘンランドを救済する」とか
「ココやナッツのパルミエ王国を復活させる」等のチームのとしての共通目標もかなりの大きなウェイトを占めていたと
思うのですけど、今作に関しては、
確かに今の所、敵組織の全容がとか目的がほとんど明らかにされていないという事情もあるにせよ、
「チームとしての統一目標」とか「チームとしての結束」というのはほとんど提示されていないのは、
歴代プリキュアの中でもかなり大胆な取り組みなのだと思います。
メンバー全員が一応はスイーツに興味があると言っても、それ以上に大切にしているものが各個人ごとに存在していて、
(それを最大限発揮しているのがあおいですね!)
「みんなとお菓子作りをするのがなんとなく楽しいから集まってきている」という
プリキュアシリーズではかつてないほどにゆるい繋がりの関係であると言えるのが今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」
なのだと思います。
「プリキュア仲間同士の絆」という歴代で大切にしていた事よりも「各人が興味を持っている事」を優先させるという取り組みは
大変画期的でありますけど、
それが今後・・・新しい敵とか敵の野望が判明した際とか、はたまた最終決戦時には、
その「結束のゆるさ」がどのように歴代プリキュアで守ってきた事と調合していくのか、それはそれで大変興味深いものは
ありますし、その辺りを今後特に注視して見ていきたいと思います。




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それと今作の最大の見どころは、中学生組と高校生組の「融合」ですね!

上記で記したように今作は、元々が各メンバーの個性が相当際立っていて、各自自体がバラバラな傾向があるのに加えて、
中学生と高校生と言う「世代間ギャブ」もあるというのがとてつもなく濃厚な設定になっているようにも
感じられます。
余談ですけど、私自身も中学の吹奏楽部に在籍していた頃、年に一度程度なのですけど、
「県の吹連主催の吹奏楽の日」というイベントもあったりして、この時に中学の吹奏楽部と高校の吹奏楽部が
統一チームを結成し合同演奏をするという事もやっていましたけど、
中学生の視点で見てみると「高校生のおにーさんおねーさんはなんて大人!! 自分達とは全然違う」という雰囲気でしたし、
逆に高校生の視点で見てみると「え・・・なんなのこいつらこのクソガキ共は・・」という感覚しか無かったです。

ましてや今作のプリキュアは、ポンコツで可愛い中学生組に大人っぽい高校生組というその対照性は明らかでも
ありますので、果たしてこの二つの世代が今後どうやってチームとしての「共通項」とか「同じ価値観」を見出していくのか・・
各自の個性と全体の共通目標に対してどのような整合性をとるのか、とにかく大変興味は尽きないです。

そんな中、第8話においては、
あきらさんがひまりを、ゆかりがあおいに対してそれぞれが的確なアドバイスを行い、それが結果として
お店のオープン準備完了と言う成果に結びついていましたので、
こり辺りの「高校生組からの適切なアドバイス」というのもそうした整合性を図る意味でも欠かせないものに
なるのかもしれないですね。

それにしてもあおいの怪力振りは素晴らしい!! だけどあおいって本当に青系プリキュアなのかな・・?? (笑)




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こらこら・・・いちかちゃん・・・

今回の騒動の原因を作りだしたのはあなたでしょ・・・とツッコみたい気持ちはありますけど、

とにかくプリキュアチームとしての「まとまり」は・・・果たしてちゃんと出来たのかな・・・?

と思ったら、最後にやっぱり今作らしいオチがありましたね・・・(笑)

ようやく本格的に開店する運びとなり、制服に着替えて「これからキラキラパティスリーをもっと盛り上げよう!」と
張り切るいちかちゃんに対して、
「バンドの練習がある日は無理」「わたしも塾が」「みくのお見舞いに」「頑張ってね、店長さん」と
またもバラバラな仲間にガックリ・・というのも案外本作らしい光景なのかもしれないですね・・・(笑)




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5人揃っての必殺技の発動はやっぱり見栄えがしますね。

というか、改めてですけど、この五者五様の「動物」のモチーフは、なんだか見方によっては
「君たちはけものフレンズなのかっ・・」とツッコミを入れたくもなってしまいます・・・(笑)




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それにしてもゆかりは魅力的な御方・・・

何事も全力で頑張るいちかの事は気に入っており、このお店にいれば
「自分はあんまり退屈しないのかも・・」と現段階では感じているに過ぎないゆかりなのかもしれないですけど、
このゆかりもこれからどのような素敵な変化があるのか、とても楽しみですね。
あおいを上手い事おだてて、あおいの力技に頼りつつ、ショップには欠かせないカウンターを作り、
「期待してるわよ、無謀な店長さん」といちかを激励したあのゆかりは、
やっぱり一筋縄ではいかない策士なのかもしれないですね・・・(笑)
気のせいなのか、「プリキュアパン」って最近全然見かけなくなった気がします。

以前はうちの近くのマルエツとかイオン系ショッピングモールには比較的よく置いてあったのですけど
最近はこうした店舗でも見かけなくなってしまいました・・・(泣・・)

最近は、ポケモンやプリパラ等に押されているせいなのか、ポケモンパンやプリパラパンはかなり頻繁にというか、
ほとんどのスーパーでは普通に置かれている感じがあるのですけど、
肝心の「キラキラ☆プリキュアアラモード」のプリキュアパンを中々発見できません。
それでもたまに見かけるのは、デザインがプリキュアではなくて妖精のペコリンのパンであり、
プリキュアパンを製造販売している第一パンのHPを見てみると、ペコリン以外のデザインとして、
ピンク系のホイップと黄色系のカスタードのパンが商品として存在しているのは間違いないのですけど、
その実物が中々実店舗で発見できないでいましたので、私としては正直歯がゆいものがありました・・(泣・・)

これも資本主義の一つの縮図なのかな・・・??

要は消費者のニーズが多いものは店頭に一杯出廻っていますし、それほどニーズがないものはあんまり流通しない・・

うーーむ、プリキュアパン一つとっても「資本主義」は色濃く出てしまうものですね。

やはり店側・メーカー側にとっても「今一番売れ筋の商品を優先!」という感じなのかもしれないですね。

「プリキュア」も頑張って欲しいなとも思いますけどもとにかく店頭に置いていないから
協力したくても協力できないみたいなジレンマがあったりもします。

そんな中、先日ですけど、今作が放映開始になって初めて妖精以外のプリキュアがデザインされたプリキュアパンを
初めて発見しました!
発見した場所は極めてローカルな話題ですけど(汗・・)、マルエツ蕨北町店でした!

しかも初めて発見したプリキュアパンのデザインは私が今作で大のお気に入りのいちかちゃん=キュアホイップ
でしたので、今作で初めて発見という感激も合わせて、感激も2倍!という感じでした!! (笑)








キュアホイップのプリキュアパンの味が「いちごクリーム味」というのも、いかにもいちかちゃんらしい感じですし、
まさに「名は味を表す・・」みたいな感じなのかもですね・・(笑)

それにしてもキュアホイップはとっても可愛いですね! 両手一杯広げているポーズもとっても可愛いですし、
やはりこのうさ耳ちゃんはとてつもなく可愛いものがあると思います。

とにかく「プリキュア」もアニメ本編も映画もグッズも頑張って欲しいものです!

小さいお子さんも大きい(?)お子ちゃまたちもプリキュアを見て、プリキュアに興味を持ってもらって、
何かグッズを購入して頂き、製作者サイドも玩具メーカーも視聴者も
今以上にウインウインの関係が構築でき共存共栄できれば尚素晴らしいものがありますよね!

私自身も、協力できるところは惜しみなく(?)協力したいと思います。

そうですね・・プリキュアグッズに関しては、2014年のハピネスの際は、自分で言うのもなんですけど、
相当な協力はさせて頂きましたけど、2015年~16年は、ほとんどというか全く協力してこなかつたものですので(滝汗・・!)
今作がマジで心底はまってしまった私としては、
とにかく3年越しの貢献をさせて頂きたいと思います! (笑)



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さてさて・・この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね! (笑)

プリキュアパンは毎回伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

いちかちゃんが大本命ですし、ゆかりも欲しいのですけど、たまにはあおいも当たりたいです!

さてさて、どのキャラが入っているのでしょうか・・??



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おーーーっ!! これは素晴らしい!

これは、いちか・あおい・ひまりの中学生組のパティシエ姿でした!!

いやいや、これは3人ともとても可愛いです!

このパティシエ服というのは第8話で初めてお披露目されていましたけど、ゆかりもあきらも含めて
5人のパティシエ姿はみんなとっても魅力的でした!
大人っぽい高校生組に対して、とにかく三人ともみんなとっても可愛い中学生組!

そして特に特に・・! このいちかちゃんのパティシエ姿は、まさに「天使」そのものですね!! (笑)

これはプリキュアパンの今年の「初陣」としてはなかなかの成果だったと思います。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストご紹介コーナーです!

「アミグリさん」というと、当ブログではどちらかというと「東方」のイラストをメインに転載&ご紹介をさせて頂く傾向が
あったとも思うのですけど、
実はですねぇ・・!
アミグリさんは、2012年以降、何度か既に「プリキュア」は描かれているのですよ!!

先日の当ブログにおける「アミグリさん、お誕生日おめでとう!」記事の中でも、2013年放映の「ドキドキプリキュア」の中から
「キュアロゼッタ」のイラストをご紹介させて頂きました。

アミグリさんは、2012年に「スマイルプリキュア」が放映されていた頃、
dream fantasy の中でも、
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティの5人のプリキュアを全員描かれていました!

先日の「キラキラ☆プリキュアアラモード」のキューティフィギュアの紹介記事の際に、
アミグリさんが2012年に描かれた「キュアサニー」のとても素敵なイラストを転載させて頂きましたが、
今回も同じく「スマイルプリキュア」より、
「びかびかびかりんじゃんけんぽん!」でお馴染みの「キュアピース」を今回、転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

このキュアピースはとっても可愛いですね!

ピースは歴代プリキュアの中でも飛び抜けて「弱い・・」とか「へたれ・・」みたいな印象もあるのかもしれないですけど(汗・・)
とにかくあの幼い雰囲気というのか可愛らしさは歴代の中でも、中学生プリキュアとしては
「ロリ可愛らしさ」が光っていたと思います。
そしてピースというと、印象的なのは、誰が何と言っても変身のたびに
「びかびかびかりんじゃんけんぽん!」という掛け声でお馴染みのあの「じゃんけん」ですよね!
2012年の放映当時も、よくネットでは「サザエさん」とのじゃんけん対決が話題になっていて、
「あーー、今週はピースが勝ったぁー! すごいじゃん!」等色々ネタにされていたのはなんか楽しかったですね! (笑)

アミグリさんが2014年8月に描かれた「キュアピース」は、まさにトレードマークとも言えるあのじゃんけんのピースサインを
可愛く素敵に描かれていましたし、
ピースのちょっと弱そうなんだけどあどけない「少女の眼差し」をキュートに表現されていると思います。

うーーむ、私も是非是非キュアピースとじゃんけんをさせて頂きたいものです! (笑)

今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の5人の個性もてんでバラバラなのですけど、
スマイルも負けない位「5人の個性」はてんでバラバラで、それがシリーズを通してとても楽しかったのですけが、
アミグリさんが描かれたスマイルプリキュアは、このキュアピースや先日転載をさせて頂きましたキュアサニーを含めて
そうした「個性」が一人一人ちゃんと伝わっていて、全員可愛いというとっても素敵なイラストだと思います。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

上記のキュアピースのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

先日は、「アミグリさんが描かれたチルノ特集 その①、その②」を開催させて頂きましたが、
来月は「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」を予定させて頂いております。
おっと・・・その前に今月は、「アミグリさんが描かれた版権作品特集」も予定しておりますので、
こちらの方もお見逃しの無いように宜しくお願いします!! (笑)


是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
不二家の「カントリーマアム」は定番ロングセラー商品ですよね!

不二家が数年前に例のあの不祥事で営業自粛をして店頭からケーキ・シュークリームが消えた際も
ルックのチョコレートとかカントリーマアム等の焼き菓子は、細々と生産・販売されていました。
あの時の不二家は結構マスコミから気の毒なくらいバッシングを受け続けていましたけど、
子供の時から「不二家のケーキ」とか「ペコちゃん」が大好きな私としては、大変苦々しく感じていましたし、
「早く平常な状態に戻って欲しいなぁ・・」と感じていたものでした。
あの当時は、スーパー等からも「ケーキ部門」ではないのにカントリーマアムとかルック等が撤去されていて
大変遺憾に感じていたものですけど、実は全小売店からカントリーマアムが消えた訳では無くて、
一部の小売店では細々とではありましたけど、カントリーマアムも引き続き販売されていて、
私も「応援・・」とか「早く改善点を見出して心機一転頑張って欲しい!」という意味で、カントリーマアムだけは
購入をし続けていました!

逆に言うと、そんだけあの「カントリーマアム」のあの味が大好きであった!という事なのだと思います。

ミルキーは「ママの味」とも言われていましたけど、「カントリーマアムもお母さんの味」なのだとも思います。
ミルキーはどちらかというと人工的な味みたいな感じもなくはないのですけど、
「カントリーマアム」は、どことなくあの「手作り感」みたいな味があるのが素敵だと思います!







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カントリーマアムってあのしっとりとしたやわらかさと甘さが本当に素晴らしいですよね!

口に入れるとふわっ・・としていて頬張ると口の中でさっ・・と溶けていくような食感が素敵ですし、
あの独特の甘さが美味しいと思います。
考えてみると、私って、30年以上カントリーマアムを食べ続けているんじゃないのかな・・と思いますし、
まさに「ロングセラー商品」だと思いますし、
誰からも「愛される資格のあるお菓子」の一つなのだと思います。

カントリーマアムの特徴ってなんなのだろう・・?

思いつくままに挙げてみると・・

1.カカオマスやカカオバターがたっぷり入った本物のチョコチップのおいしさを生の状態で閉じ込めています。
 クッキー自体を低温でじっくりと焼き上げ「しっとり感」を引き出しています。

2.クッキー自体を二重構造にしている。外側はサックリ層、内側はしっとり層にしていて、その食感が素敵だと
 思います。

3.手作り感覚のクッキー」という食感で、古き良き時代のアメリカンみたいなお菓子みたいな感じがします。

4.そのまま食べてもおいしいですけど、レンジで再加熱すれば、さらに焼きたての美味しさが再現できる
 というのも凄いと思います。

カントリーマアムは、基本はバニラとココアの二種類だと思うのですけど、
季節限定の商品の方が私的にはよりなじみ深いものがあると感じられます。
具体的には、春先のいちごと抹茶、夏場のソフトクリーム味、秋から冬にかけての宇治金時味とかかぼちゃ味などが
大変印象的ですし、
個人的には、いちごと抹茶とソフトクリームの味がとても気に入っています!

そうそう・・今現在は廃止になっていますけど、信玄餅味とか高知ゆず味とか丹波黒豆味とか沖縄黒みつ味も
大変印象に残っていますし、
他にはチーズケーキ味とかホットケーキ味とかあまおう苺味とかレモン味とかいちご大福味とか
チョコバナナ味も大変印象的でとても美味しかったです! (笑)




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ちなみにですけど、「カントリーマアム」を自宅でそっくり同じものを再現する事は、
とてもじゃないですけと私にはできませんが(汗・・)
カントリーマアムもどきの「しっとりクッキー」は自宅でも案外簡単に作れると思いますよ!

ちなみにですけど、私自身も数年前に何度かそうしたカントリーマアムもどきの甘くてふんわりクッキーを
焼いたことがあります。
(当時はブログ未開設でしたので、写真でも残してあればよかったですね・・)

そのカントリーマアムもどきクッキーのレシピを下記に簡単に記させて頂きたいと思います。

それでは・・「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系主人公のいちかちゃんではないですけど
「レッツ・ラ・クッキング」ターイム!! (笑)

1.ホットケーキミックス・卵・サラダ油・砂糖をボールにいれてヘラでやさしくかき混ぜます。
  (いちかみたいにむきになって力任せに混ぜるのはNGです・・笑)

2.オーブンを180度に予熱しておきます

3.生地がまとまってきたら、ここに少し大きめのチョコチップを入れます

4.生地を手で丸くこねて、そして手のひらで押しつぶし、厚さ1cm程度の平べったい丸型に整えていきます。

5.あらかじめ余熱で温めておいたオーブンで約10分ほど加熱します。
 (当たり前の話かもしれないですけど、厚めだとしっとり感が増し、うすめだとサクサクカリカリ感みたくなります)

これはそんなに難しくないと思いますし、設定温度さえ間違えなければ、こげるとかしっとりしないという事は
多分ですけどそんなにないと思います。



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上記で一つのポイントは、材料をかき混ぜすぎない事と記しましたが、
まるで「スマイルプリキュア」のキュアハッピーの「気合だ、気合だっ、気合だぁーーっ!!」みたいに
やたらめったら材料を力任せにかき混ぜてしまい、結果としてオーブンで加熱しても全然ふくらまないで、
ケーキを作ったつもりがクッキーみたくなってしまった御方と言うのが・・・そう!  
2月から放映が開始された12代目プリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系のいちか=キュアホイップ
なのでした!! (笑・・)

まったく・・この愛すべきポンコツちゃんのピンク系のいちかは、第一話に続けて第二話でも
やたらめったら材料をかき混ぜすぎてしまい、大失敗の繰り返しをやらかしてくれていましたけど、
第四話でも黒こげシュークリームの皮ばかり焼き上げていましたよね・・(笑)
いちかの「頑張ろう!」とか「美味しいものをみんなに食べてほしい!」みたいな素直な気持ちだけは
伝わっていたのは素晴らしかったと思いますし、
確かに最初は失敗ばかりでしたけど、今作は「スイーツ」とか「お菓子作り」が一つのテーマみたくもなっていますので、
今はダメダメでも、いちかのこうした「スイーツ作りの腕」の向上も、プリキュアとしての成長性と合わせて
温かい目で見ていきたいものですね・・・(笑)

それにしても本当に今作のピンク系プリキュアのいちかちゃんは可愛いですね!! (笑)
「キラキラ☆プリキュアアラモード」の食玩フィギュアが発売されていましたので、
ついつい思わず(汗・・)今年も購入をさせて頂きました! (苦笑・・)

今年のプリキュアは5人もいるため、その食玩フィギュアの販売も2回に分けて行われるのですね!

今回の「キューティフィギュア」の第一弾は、ホイップ・カスタード・ジェラードの中学生組で、
多分ですけど、来月か4月に入ったら、ゆかりん・・じゃないマカロンとショコラのお美しい二人の高校生組も
登場するのでしょうね。
私としては、ゆかりん・・じゃない・・キュアマカロンのキューティフィギュアの登場がとても楽しみです。

振り返ってみると前作の「魔法つかいプリキュア」のこうした食玩系のキューティフィギュアは
春先には登場せず、ファンの間からは
「今作のプリキュアはキューティフィギュアからも発売されないのか・・」と大分心配させられちゃいましたけど、
結果的に秋間近の頃にようやく発売されていて、当時は安堵したものでした・・(笑)

やっぱりプリキュアグッスでこの「食玩フィギュア」が登場しないと寂しいものがありますよね。







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今回は、先行発売の中学生組の中から、ホイップ(いちか)とジェラート(あおい)の二人をまずは
購入させて頂きました。

スマイルプリキュアの頃に聞いた話ですけど、スマイルは、ピンク・赤・黄・緑・青の5人のプリキュアが
最初から登場していましたが、この5人のキューティフィギュアは当時は現在のように二弾に分けるのではなくて
5人全員での一斉発売になっていて、この際、1ケースに10箱フィギュアが入っていて、その5人の配分は、
ピンク・赤・黄・緑・青は、3.1.3.1.2となっていたとの事です! (笑)
う――む、こういう所にも、「大人の事情」というのかメーカーの人気予想みたいなものもあるのかもしれないですね。
そうそう・・この配分のおかげで、のちにスマイルの「プリンセスフォームフィギュア」が発売された時は、
あかねちゃんの赤となおちゃんの緑が中々入手出来ずにいて、大変申し訳ないのですけど、
ハッピー・ピース・マーチ・ビューティの4人のプリンセスフォームの食玩フィギュアは入手できたものの、結局・・・
あかねちゃん・・キュアサニーだけは発売されている商品自体目にした事が一度も無く、
我が家においては、いまだにサニーのプリンセスフォームだけは「空席」状態になっております・・(汗・・!)

ちなみに今回は、1ケースの10箱には、ホイップ(ピンク):カスタード(黄):ジェラード(青)の比率は、4:3:3でした!

これは順当な配分といえそうですね・・(笑)

高校生組の場合の比率は、やっぱり5:5なのかな・・?



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改めてですけど、いちか=キュアホイップはとっても可愛いですね!

変身前のいちかもあのツインテールとかとてつもなく可愛いのですけど、変身後のキュアホイップとしての姿も
とてつもなく可愛いと思います。
否! これはも――、反則的な可愛らしさに溢れているといっても決して過言ではないと思います。

ピンク系プリキュアは歴代どの子もみんな可愛いのですけど、いちか=ホイップのどのあたりが歴代に比べて秀でているのか
というと、髪にちょこんと乗っているいちごショートケーキの飾りもそうなのですけど、
やはりなんといってもあの「うさ耳」がとてつもなく可愛いという事が大きいのだと思います。

うさぎとネコの耳ってキャラにもなりやすいのですけど、確かに今作では、いちかがうさぎで、ゆかりがネコという
モチーフにもなっていますので、
ネコとウサギというのはある意味古典的なのですけど王道的な「可愛らしさ」は元々ありますから、
ホイップのこの可愛らしさはある意味「正しい!」と言えるのかもしれないですね。

歴代プリキュアのピンク系にはいっぱい可愛いプリキュアはいたのですけど、このいちか=キュアホイップほど
「文句なく可愛い!」とか「古典的なのだけど王道的な可愛らしさ!」とか「正攻法の可愛らしさ!」という言葉が
これほどまで似合うピンク系プリキュアって、
私の中では、ハッピーとラブリー以来なのかも・・・!?

それにとしてもキュアラブリーは可愛くて魅力的なプリキュアでしたね!
ラブリーのどのあたりが素晴らしいのかと言うと・・・・(以下省略・・・汗・・!)



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青系の「キュアジェラート」のキューティフィギュアもホイップに負けず劣らずとっても可愛いですね!

ライオンの鬣のようなヘアースタイルがやはり特に印象的です!
ちなみにですけど「ライオンの雌にたてがみはない」という余計なツッコミはプリキュアの世界では
控えておきましょうね・・・(笑)
「百獣の王の」ライオンがモチーフということで王冠が頭にちょこんと乗っかっているのも素敵ですね。
同じ頭の飾りでも、ホイップがケーキでジェラートが王冠というのも二人の違いが明確に伝わってくる仕様で
こうした細かい点においてもそうした違いを見せているのはとても楽しいと思います。

変身中に片方の靴下だけを伸ばすため、左右で靴下の長さが違うというのもなんだかあおい=ジェラートらしい設定
みたいな感じもしますね・・(笑)

3/26の放映の話の中でもあおいの脳筋ぶりとか力自慢が描かれていましたけど、
やはりこうした青系プリキュアでこういうあおいみたいな情熱系のプリキュアを登場させるあたりに今作の
「5人の個性」というものも素敵に伝わっているような気もしますね。

とにかく、いちかちゃんもめちゃくちゃ可愛いし、まさにいちかは私の「ストライクゾーン」そのものなのですけど、
同じくらいあおい=キュアホイップも可愛いですし、とても魅力的なキャラだと思います。



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従来のイメージでは、ピンク系プリキュアのお相手というとなんとなくピンク×黄色がある意味鉄板みたいな
感じもしたものですけど、
今作に関しては、むしろ、ピンク×青のイメージが強いのかもしれないですね。

キューティフィギュアも二人揃うとやはり可愛らしさも2倍!という感じもしますね! (笑)

やっぱり何度見てもホイップの少しヨレッ・・としたうさ耳がとてつもなく可愛いです!

うさぎキャラのヨレヨレ耳というと、やはりどうても東方の月のうさぎのうどんげちゃんを思い出してしまいますが、
うどんげちゃんの場合は、お師匠からの無茶振りとてゐのチクリや慣れない地上での生活といった
ストレスがヨレ耳の原因にもなっているのですけど、
ホイップの場合は・・・
たぶんですけど、うどんげちゃんみたいな「ストレス」は・・・間違ってもありそうもない感じですね・・・(笑)
というか、いちかちゃんに悩みとかストレスとかあるのかな・・・??
(時折落ち込んで涙ぐむ様子が、これまためちゃくちゃ可愛いですね!!)

も――――、いちかちゃんは最高です! いちかは今年の「私の天使」ですね!! (笑)



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上記写真は、一週間前に掲載させて頂きました「キラキラ☆プリキュアアラモード」のプリキュア被り物ショーの
未掲載写真ですけど、被りものとしてのホイップ×ジェラートの完成度も
改めて「高いよなぁ・・」と感心するばかりですけど、
実はなのですけど、このショーが終わった後で、イオン店内で買い物していた時に、丁度「新発売」という事で
見つけたのがこのキューティフィギュアだったのでした!

この先も、こうしたプリキュアショーとかプリキュアの関連グッズなんかも機会があれば当ブログでも
掲載をさせて頂きたいと思いますね! (笑)



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストご紹介コーナーです!

「アミグリさん」というと、当ブログではどちらかというと「東方」のイラストをメインに転載&ご紹介をさせて頂く傾向が
あったとも思うのですけど、
実はですねぇ・・!
アミグリさんは、2012年以降、何度か既に「プリキュア」は描かれているのですよ!!

先日の当ブログにおける「アミグリさん、お誕生日おめでとう!」記事の中でも、2013年放映の「ドキドキプリキュア」の中から
「キュアロゼッタ」のイラストをご紹介させて頂きました。

アミグリさんは、2012年に「スマイルプリキュア」が放映されていた頃、
dream fantasy の中でも、
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティの5人のプリキュアを全員描かれていました!

上記のイラストは、その中で、赤系プリキュアの「キュアサニー」です!

あかねちゃん=キュアサニーの元気一杯の様子がイラストからもとっても素敵に伝わってきますし、
あのお団子ヘアがとっても可愛いと思います。
あかねちゃんは歴代プリキュアの中では唯一「関西弁を喋るプリキュア」でもあるのですけど
(今作のゆかりもどうやら、京都出身または京都になにか縁がありそうな感じもしますけどね・・)
アミグリさんご自身も実は「関西の御方」でもありますので、
スマイルが放映されていた当時、あかねちゃんが喋るあの関西弁は、アミグリさんにとっても大変馴染みがある言葉
だったと言えるのかもしれないですね・・(笑)



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こちらは「スマイルプリキュア」の5人集合イラストです!

ハッピーやサニーもそうですけど、とにかく5人みんなとっても可愛いですし、特にれいかさん=キュアビューティの
お美しさは特に光っているような感じもありますね。
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の5人の個性もてんでバラバラなのですけど、
スマイルも負けない位「5人の個性むはてんでバラバラで、それがシリーズを通してとても楽しかったのですけど、
アミグリさんが描かれたこのスマイルは、そうした「個性」が一人一人ちゃんと伝わっていて、
なおかつ全員可愛いというとっても素敵なイラストだと思います。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

上記のサニーとスマイル5人のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

既に予告済ではありますけど、来月は「アミグリさんが描かれたチルノ特集」を二回に分けて
開催させて頂きます!!
その第一回目は4月2日ですので、こちらも宜しくお願いします!

とにかくとても可愛くて多彩なチルノに一杯いっぱい会う事が出来ますのでお楽しみにして下さい!

おっと・・・!

その前に一つ前宣伝をさせて下さい!

明日・・3/29の当ブログは、お久しぶりの企画となりますが、
「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集 その⑧」を開催させて頂きます!
東方・艦これ・プリキュア・版権作品以外のアミグリさんが描かれる「オリジナルの世界」をお楽しみ
頂きたいと思いますが、
なぜかこのオリジナル特集に一枚だけ「早苗さん」が登場してきます・・・(汗・・!)

このブログの管理人の、早苗さん・ゆかりん・さとり様好きも、相当なものがありそうですね・・・
(→こらこら、ついさっきまでは「いちかちゃん最高!」とか言っていたくせに・・汗・・!)

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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