プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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「キラキラ☆プリキュアアラモード」の食玩フィギュアが発売されていましたので、
ついつい思わず(汗・・)今年も購入をさせて頂きました! (苦笑・・)

今年のプリキュアは5人もいるため、その食玩フィギュアの販売も2回に分けて行われるのですね!

今回の「キューティフィギュア」の第一弾は、ホイップ・カスタード・ジェラードの中学生組で、
多分ですけど、来月か4月に入ったら、ゆかりん・・じゃないマカロンとショコラのお美しい二人の高校生組も
登場するのでしょうね。
私としては、ゆかりん・・じゃない・・キュアマカロンのキューティフィギュアの登場がとても楽しみです。

振り返ってみると前作の「魔法つかいプリキュア」のこうした食玩系のキューティフィギュアは
春先には登場せず、ファンの間からは
「今作のプリキュアはキューティフィギュアからも発売されないのか・・」と大分心配させられちゃいましたけど、
結果的に秋間近の頃にようやく発売されていて、当時は安堵したものでした・・(笑)

やっぱりプリキュアグッスでこの「食玩フィギュア」が登場しないと寂しいものがありますよね。







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今回は、先行発売の中学生組の中から、ホイップ(いちか)とジェラート(あおい)の二人をまずは
購入させて頂きました。

スマイルプリキュアの頃に聞いた話ですけど、スマイルは、ピンク・赤・黄・緑・青の5人のプリキュアが
最初から登場していましたが、この5人のキューティフィギュアは当時は現在のように二弾に分けるのではなくて
5人全員での一斉発売になっていて、この際、1ケースに10箱フィギュアが入っていて、その5人の配分は、
ピンク・赤・黄・緑・青は、3.1.3.1.2となっていたとの事です! (笑)
う――む、こういう所にも、「大人の事情」というのかメーカーの人気予想みたいなものもあるのかもしれないですね。
そうそう・・この配分のおかげで、のちにスマイルの「プリンセスフォームフィギュア」が発売された時は、
あかねちゃんの赤となおちゃんの緑が中々入手出来ずにいて、大変申し訳ないのですけど、
ハッピー・ピース・マーチ・ビューティの4人のプリンセスフォームの食玩フィギュアは入手できたものの、結局・・・
あかねちゃん・・キュアサニーだけは発売されている商品自体目にした事が一度も無く、
我が家においては、いまだにサニーのプリンセスフォームだけは「空席」状態になっております・・(汗・・!)

ちなみに今回は、1ケースの10箱には、ホイップ(ピンク):カスタード(黄):ジェラード(青)の比率は、4:3:3でした!

これは順当な配分といえそうですね・・(笑)

高校生組の場合の比率は、やっぱり5:5なのかな・・?



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改めてですけど、いちか=キュアホイップはとっても可愛いですね!

変身前のいちかもあのツインテールとかとてつもなく可愛いのですけど、変身後のキュアホイップとしての姿も
とてつもなく可愛いと思います。
否! これはも――、反則的な可愛らしさに溢れているといっても決して過言ではないと思います。

ピンク系プリキュアは歴代どの子もみんな可愛いのですけど、いちか=ホイップのどのあたりが歴代に比べて秀でているのか
というと、髪にちょこんと乗っているいちごショートケーキの飾りもそうなのですけど、
やはりなんといってもあの「うさ耳」がとてつもなく可愛いという事が大きいのだと思います。

うさぎとネコの耳ってキャラにもなりやすいのですけど、確かに今作では、いちかがうさぎで、ゆかりがネコという
モチーフにもなっていますので、
ネコとウサギというのはある意味古典的なのですけど王道的な「可愛らしさ」は元々ありますから、
ホイップのこの可愛らしさはある意味「正しい!」と言えるのかもしれないですね。

歴代プリキュアのピンク系にはいっぱい可愛いプリキュアはいたのですけど、このいちか=キュアホイップほど
「文句なく可愛い!」とか「古典的なのだけど王道的な可愛らしさ!」とか「正攻法の可愛らしさ!」という言葉が
これほどまで似合うピンク系プリキュアって、
私の中では、ハッピーとラブリー以来なのかも・・・!?

それにとしてもキュアラブリーは可愛くて魅力的なプリキュアでしたね!
ラブリーのどのあたりが素晴らしいのかと言うと・・・・(以下省略・・・汗・・!)



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青系の「キュアジェラート」のキューティフィギュアもホイップに負けず劣らずとっても可愛いですね!

ライオンの鬣のようなヘアースタイルがやはり特に印象的です!
ちなみにですけど「ライオンの雌にたてがみはない」という余計なツッコミはプリキュアの世界では
控えておきましょうね・・・(笑)
「百獣の王の」ライオンがモチーフということで王冠が頭にちょこんと乗っかっているのも素敵ですね。
同じ頭の飾りでも、ホイップがケーキでジェラートが王冠というのも二人の違いが明確に伝わってくる仕様で
こうした細かい点においてもそうした違いを見せているのはとても楽しいと思います。

変身中に片方の靴下だけを伸ばすため、左右で靴下の長さが違うというのもなんだかあおい=ジェラートらしい設定
みたいな感じもしますね・・(笑)

3/26の放映の話の中でもあおいの脳筋ぶりとか力自慢が描かれていましたけど、
やはりこうした青系プリキュアでこういうあおいみたいな情熱系のプリキュアを登場させるあたりに今作の
「5人の個性」というものも素敵に伝わっているような気もしますね。

とにかく、いちかちゃんもめちゃくちゃ可愛いし、まさにいちかは私の「ストライクゾーン」そのものなのですけど、
同じくらいあおい=キュアホイップも可愛いですし、とても魅力的なキャラだと思います。



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従来のイメージでは、ピンク系プリキュアのお相手というとなんとなくピンク×黄色がある意味鉄板みたいな
感じもしたものですけど、
今作に関しては、むしろ、ピンク×青のイメージが強いのかもしれないですね。

キューティフィギュアも二人揃うとやはり可愛らしさも2倍!という感じもしますね! (笑)

やっぱり何度見てもホイップの少しヨレッ・・としたうさ耳がとてつもなく可愛いです!

うさぎキャラのヨレヨレ耳というと、やはりどうても東方の月のうさぎのうどんげちゃんを思い出してしまいますが、
うどんげちゃんの場合は、お師匠からの無茶振りとてゐのチクリや慣れない地上での生活といった
ストレスがヨレ耳の原因にもなっているのですけど、
ホイップの場合は・・・
たぶんですけど、うどんげちゃんみたいな「ストレス」は・・・間違ってもありそうもない感じですね・・・(笑)
というか、いちかちゃんに悩みとかストレスとかあるのかな・・・??
(時折落ち込んで涙ぐむ様子が、これまためちゃくちゃ可愛いですね!!)

も――――、いちかちゃんは最高です! いちかは今年の「私の天使」ですね!! (笑)



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上記写真は、一週間前に掲載させて頂きました「キラキラ☆プリキュアアラモード」のプリキュア被り物ショーの
未掲載写真ですけど、被りものとしてのホイップ×ジェラートの完成度も
改めて「高いよなぁ・・」と感心するばかりですけど、
実はなのですけど、このショーが終わった後で、イオン店内で買い物していた時に、丁度「新発売」という事で
見つけたのがこのキューティフィギュアだったのでした!

この先も、こうしたプリキュアショーとかプリキュアの関連グッズなんかも機会があれば当ブログでも
掲載をさせて頂きたいと思いますね! (笑)



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストご紹介コーナーです!

「アミグリさん」というと、当ブログではどちらかというと「東方」のイラストをメインに転載&ご紹介をさせて頂く傾向が
あったとも思うのですけど、
実はですねぇ・・!
アミグリさんは、2012年以降、何度か既に「プリキュア」は描かれているのですよ!!

先日の当ブログにおける「アミグリさん、お誕生日おめでとう!」記事の中でも、2013年放映の「ドキドキプリキュア」の中から
「キュアロゼッタ」のイラストをご紹介させて頂きました。

アミグリさんは、2012年に「スマイルプリキュア」が放映されていた頃、
dream fantasy の中でも、
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティの5人のプリキュアを全員描かれていました!

上記のイラストは、その中で、赤系プリキュアの「キュアサニー」です!

あかねちゃん=キュアサニーの元気一杯の様子がイラストからもとっても素敵に伝わってきますし、
あのお団子ヘアがとっても可愛いと思います。
あかねちゃんは歴代プリキュアの中では唯一「関西弁を喋るプリキュア」でもあるのですけど
(今作のゆかりもどうやら、京都出身または京都になにか縁がありそうな感じもしますけどね・・)
アミグリさんご自身も実は「関西の御方」でもありますので、
スマイルが放映されていた当時、あかねちゃんが喋るあの関西弁は、アミグリさんにとっても大変馴染みがある言葉
だったと言えるのかもしれないですね・・(笑)



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こちらは「スマイルプリキュア」の5人集合イラストです!

ハッピーやサニーもそうですけど、とにかく5人みんなとっても可愛いですし、特にれいかさん=キュアビューティの
お美しさは特に光っているような感じもありますね。
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の5人の個性もてんでバラバラなのですけど、
スマイルも負けない位「5人の個性むはてんでバラバラで、それがシリーズを通してとても楽しかったのですけど、
アミグリさんが描かれたこのスマイルは、そうした「個性」が一人一人ちゃんと伝わっていて、
なおかつ全員可愛いというとっても素敵なイラストだと思います。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

上記のサニーとスマイル5人のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

既に予告済ではありますけど、来月は「アミグリさんが描かれたチルノ特集」を二回に分けて
開催させて頂きます!!
その第一回目は4月2日ですので、こちらも宜しくお願いします!

とにかくとても可愛くて多彩なチルノに一杯いっぱい会う事が出来ますのでお楽しみにして下さい!

おっと・・・!

その前に一つ前宣伝をさせて下さい!

明日・・3/29の当ブログは、お久しぶりの企画となりますが、
「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集 その⑧」を開催させて頂きます!
東方・艦これ・プリキュア・版権作品以外のアミグリさんが描かれる「オリジナルの世界」をお楽しみ
頂きたいと思いますが、
なぜかこのオリジナル特集に一枚だけ「早苗さん」が登場してきます・・・(汗・・!)

このブログの管理人の、早苗さん・ゆかりん・さとり様好きも、相当なものがありそうですね・・・
(→こらこら、ついさっきまでは「いちかちゃん最高!」とか言っていたくせに・・汗・・!)

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
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「キラキラ☆プリキュアアラモード」の第8話は素晴らしかったですね!

今作のプリキュアが放映開始となり早二か月が経過しますけど、その中でも群を抜いて
素敵なお話で大好きな回となりました!
見方によっては「ゆかりだけなんか他の4人とは意識が違う・・」とか
「ゆかりは一人だけいい格好しちゃって・・」とか確かに色々なご意見はありそうではありますし、
ゆかりの「あらぁ・・私、お店やりたいなんていったかしら・・?」のあのセリフは、
あきらさんの「みんなが頑張っているのだからそういう言い方はよくないな・・」というように
ゆかりに対してちゃんと釘を刺せるメンバーがいるというのも大変素晴らしい事だと改めて感じたものでした。
そしてお店の開店準備とか
いちかがお気軽に初来店の女の子のオーダーを簡単に受けてしまい、みんながそれそ゜れ悩んでいる際も、
特に悩み多き中学生組(?)に対して、
ひまりについてはあきらさんが的確にサポートし、
あおいに対してはゆかりがまたまた素敵にアドバイスをしていて、
高校生組の素敵すぎる大人っぷりを見せつけてくれていた事は、見ていて・・不肖・・この私・・
なんだかジーーンときてしまいましたぁーー!
やっぱり今作は、いちかちゃんがとにかくめちゃくちゃ可愛くて素晴らしいのですけど、
そうした中学生組を表に陰にサポートする高校生組の存在は素晴らしいものがあると思います。

いちかちゃんのために陰で動く高校生組組は素敵すぎますし、
ともすれば「スマイルプリキュア」のあの5人の個性以上に5人のメンバーに「個性」を感じさせる
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」なのですけど、
個人主義の集団だったのが協力も出来るようになりつつある・・・みたいな展開を予感させるこの雰囲気が
素晴らしすぎます!

いちかに初オーダーを依頼した女の子の注文は、
「他のお友達の好みはみんなバラバラなんだけどみんなに喜んでもらえるケーキ」という
大変難易度が高そうなものでしたけど、
第8話前半の「メンバーバラバラ感」→「個性が一つにつまったケーキ」を巧みに演出していて
とっても見ていて「爽やかな感動」がそこにはあったと思います!

高校生組が年の功で適切にサポート入る事はとても素晴らしい展開なのですけど、
これは、高校生が二人いないと出来ない設定でもありそうですので、やはり今作においては、
高校生を二人もってきたという意義は大変大きいようにも感じられますし、それが大成功になっていると
私は感じます!

あ・・・今は第7話の感想記事でしたね・・・! (滝汗・・!)

この素敵な第8話の感想記事は後日改めて書かさせて頂きたいと思います。







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それにしても今作は、中学生組もとっても素敵で可愛いのですけど、
予想以上に高校生組の二人も素晴らしいですね!
あきらとゆかり・・・、うーーむ、是非是非このお二人には「ふたりはプリキュア」(高校生版)をやって頂きたいものです!
このお二人は・・プリキュアと言うよりは、むしろ、大変古いネタになってしまいますし、
このネタを書いてしまうとまたまた「さすが昭和育ちは話が古いね・・」と苦笑されてしまいそうなのですけど、
高千穂遥の原作小説&アニメ化でおなじみの「ダーティペア」の方がお似合いなのかも・・??
「ダーティペア」の正式名称は「ラブリーエンジェル」なのですけど、エンジェルというワードは歴代でも頻繁に
出てきていましたし、「ラブリー」と言えば、そりゃ言うまでも無く!! 以下略・・(汗・・)

うーーむ、やっぱり大方の予想通り、ゆかりは最初からあきらの正体を分かっていたのですね!

うーーん、やっぱりゆかりは性格が悪いぞぉ――!みたいな余計な事言う人は、不肖・・この私が許しませんからね! (笑)

第8話において、いちかたちのスイーツのお店を開店しようとした際には、多分ですけど、
あきらは「開店準備は色々と大変なんだけど、自分に出来る事は精一杯手伝ってあげよう!」という善意の意識なのかも
しれないですけど、
ゆかりは「フフフ・・・お店の運営は大変なのよ・・面白そうだから、この子たちのあわてぶりを楽しんじゃおう・・」みたいな
お考えなのかもしれないですし、
やはりこの二人の高校生組は「大人っぽい」という共通項はあるのですけど、大きな「個性の違い」が
ありそうでそれもまた今後の楽しみの一つですね。

それにしても第8話のゆかりのミニスカートはとてもお美しかったです!!




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今回の第7話で一番印象的だったことは、ドーナッツもそうなのですけど
(「ドーナッツ」というとプリキュア5GoGoのドーナッツ国王とかフレッシュのカオルちゃんとアホのウエスターを
思い出してしまいますね・・・笑・・)
「仲間たちがいなくなってしまって寂しい・・」と落ち込むペコリンに対して、いちかがきちんと自分の言葉で
ペコリンに対してコミュニケーションを図っていた事ですね。
いちかは落ち込むペコリンに対して
「ペコリンは私の先生なんだから、ペコリンがいないと私はダメなんだよー、だからこれからも私のそばにいて
色々と教えて欲しい!」というのは、
いちかの意外なコミュニケーション能力の高さを示唆するシーンだったと思います。

「私には××という点が不足している」→「だから私のそうした所をあなたが私に教えて欲しい」→「だからあなたが必要」という
三段階の理屈でもってペコリンの元気を回復させたいちかなのですけど、
こうした事を自然に特に何も考えずに出来てしまういちかは、やっぱりピンク系プリキュアの鑑ですね!
そう言えば、いちかと同様な事は、第8話においてもあきらさんはひまりにしていましたね!

いちかのそうした「明るくてコミュニケーション力が意外と高い」という点を彷彿とさせた御方と言うと・・・
そりゃ言うまでも無くハピネスのめぐみ=キュアラブリーだったと思います!
めぐみの天真爛漫で明るく元気でフレンドリーな所は、正統派ピンク系をしっかりと受け継いでいて
その上で、口が達者というのか、
相手の長所を直感で見抜き、それを論理的に言葉として相手に分かり易く伝える
「コミュニケーション力」の高さは、
めぐみの先代の「ドキドキ」の相田マナすらも凌ぐ天性のものがもしかしたらあったのかもしれないですね。
めぐみの相方のひめが幾分コミュニティー障害を抱えていた要素もあるので、やはりめぐみとひめのコンビは、
「ポンコツ同士二人で足りない部分を補い合っていく」という感じだったのかもしれないですね。

だけど、キュアラブリーは、名前の通り「慈愛」に満ち溢れていますね・・・
この娘は、本能的に相手の長所を見抜くのが上手いとも思いますし、それを的確に相手に伝えるのが実にうまいとも感じます!
見方によっては、「ブタもおでりゃ木に登る」ではないけど、
上手いこと言ってプリンセスをおだててその気にさせてしまい、例えばハピネスの第2話のように
戦闘時にも、わざと自らが囮になる事で
プリンセスが絶対的に必殺技を発動させざるを得ない状況を作りださせる事を
意図的に行っているとしたら、
大した「戦略家」という感じなのでしょうけど、「ドキドキ」のマナみたいにそうした聡明さはあまり持っていない
感じてもありましたので、その辺りは「本能」なのかもしれないですね。

私、1988年~2001年まである地方銀行に勤めていましたけど、
この銀行の全行員に対する一つのスローガンが
「人を見よ、長所を見よ」・「人間の良い所を思いっきり見つけ、そして育てよ」というのがありました。
もっともこの銀行は、バブル最盛期の頃は、「ローンの宅配」とか「顧客を借金漬けにしよう!!」という妙なスローガンを唱え始め、
最終的に2001年に破綻をしましたが(⇒自業自得ですね・・・)
この「人を見よ、長所を見よ」は中々いい所を突いていると思います。

初期の頃にめぐみがひめに対して伝えた事は、
一見「マイナス」と思える材料でも、それを別の見方をすることで「プラス」として
ひめという人間を的確に認めている点だと思います。
マイナス要素と思える所からも、「長所」を見出し、
ひめを肯定している点はホント、さすがとしかいいようがないと感じます。

一例を挙げると・・・

〇ひめのパートナー妖精のリボンが口うるさい事

 ⇒「ひめは幸せ者、こんなに心配してくれる人がすぐ周りにいる」

〇逃げ足だけは速い

 ⇒足が速い事は自慢して良い事、同時に戦略的撤退は場合によっては非常に大切

〇連戦連敗

 ⇒何度敗れても、敵に向かっていく頑張り屋

この辺りの言い方は非常に上手いですよね。
そして極めつけは、
「私はまだプリキュアになりたてでよく分からない面が多い。だからひめがいないと
 自分はまだ戦えない」という言い方なのだと思います!

この辺りは、「友達」という感覚よりは、むしろダメな妹を温かく励ます慈悲深い姉という感じも
しますね・・・
初期の頃の「ハピネスチャージ」の物語は、自己肯定感意識の低いプリンセスの「自我意識の確立」とか
「自己肯定感の目覚め」から始まっていったのかもしれないですね。

あれれ・・? どうしていちかちゃんの話からいつの間にか私が歴代プリキュアで最も愛してやまないめぐみの話に
転換していったのでしょうか・・?



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とにかくいちかが可愛過ぎて生きるのが辛い・・と間違いなく言えるほど今作のピンク系のいちかは
とてつもなく可愛いプリキュアだと思います!

いちかは変身前もとっても可愛いですし、変身の過程も素晴らしすぎますし、そしてなによりも変身後の
あの可愛いうさ耳は素晴らしすぎるものがあると思います!

可愛いだけでなくて、あのドジっ子設定も大変魅力的ですし、
今回の話でもきちんと提示されていましたけど、ペコリンをきちんと認めてあげた上で、
「ペコリンを傷つける者は私が絶対に許さない!」と言い切ってしまう辺りは、さすがにこの子は歴代のピンク系プリキュアからの
DNAをちゃんと受け継いでいましたし、
いちかとしての「プリキュアとしての自覚」も少しは出てきた事を素敵に示唆していたと思います。




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改めてですけど「キラキラ☆プリキュアアラモード」の一つの大きな魅力は、5人のプリキュアの
それぞれの「キャラクターの違い」と言えるのかもしれないですね。

もちろん、歴代プリキュアにもそうした「個性の違い」とか「個性のぶつかりあい」は見られていたのですけど、
今作は特にそのあたりが顕著に描かれている様な印象があります。
初期設定の段階から5人の「個性」は大変明確な違いがありますし、更にそれに輪をかけるように
今作は、中学生組と高校生組という「二つの世代」もありますし、
5人の個性のバラバラ感をどのようにある程度の「チームとしてのまとまり」を出していくのか等
大変見所は多いと思いますね。

変身前後のゆかりの他の4人とはちょっと違うようなあの澄ました感じもとっても印象的ですし、素敵ですね!

第7話においても、一人単独行動をしていたいちか=キュアホイップを心配して、実はいちかの後をこっそりと付けていた
という4人もとても素敵なものが感じられますし、
今は確かにまだ多少不明確でもあり確立された訳ではないのですけど「5人ととてのチームの絆」というのも
これから多少の紆余屈折とかありそうなのですけどきちんと確立されていくと思われますし、
「これから何かをするであろう・・」みたいな事がこの第7話でも第8話でもきちんと示唆されていたと思いますので、
とにかくこれからが楽しみという事は間違いないのだと思います。

最後に思いっきりの本音中の本音を書いてしまうと、
序盤の段階でここまで「これからが楽しみ!」とブログ内の建前ではなくて、私自身の本音中の本音として書けるプリキュア作品
というのは、2014年のハピネスチャージ以来結構久し振りという事でもありますので、
とにかくお世辞抜きで「これからがとてつもなく楽しみ」ですし、思いっきり期待をさせて頂くシリーズでもあります!

「カップラーメン」を発明した方ってある意味天才だと思います!

インスタントラーメンの原点とも言える「チキンラーメン」は器に熱いお湯を入れますし、その他の袋麺は、
鍋で麺を茹でる必要があり、それぞれ器とか鍋等の道具が必要となります。
その点、「カップラーメン」と言うのは、そうした道具を用意する必要もないですし、洗うといった後片付けも
不要ですので、やっぱり便利で重宝しちゃいますよね!

それでいて、安いし時間も掛からないし、まさに時間が無い方とか節約したい方とか
「給料日まであと三日もある・・! さてさてお金が無い・・どうやって食べ物をキープしようか・・」とお感じになっている方とか
面倒くさがり屋の方にとっては、これほどありがたい食品は無いと思いますし、現在の日本においては、
コンビニとカップラーメンは必要不可欠な存在と言えるのかもしれないですね。

それにしても最近の「カップラーメン」の進化は目を見張るものがあると思います。

以前ですと、日清の「カップヌードル」というまさに王道の商品があり、それ以外は「カップヌードルの二番煎じじゃん・・」
みたいなものばかりだったような印象もあるのですけど、
最近は麺・スープ・具・味の調整方法などメーカーとしての改良や工夫が成果を出していて、
「おいしいな・・これって本当にインスタント・・・?」と感じさせる商品もありますね。
大変古い話ですけど、「ノンフライ麺」というものが登場した際は、
「あれれ・・このツルッとした食感とかしつこくない味とかいいなぁ・・」と感じましたし、
日清の「ラ王」が初めて商品化された際は、「うーーん、インスタントラーメンもここまで進化したのか・・」と
感心したものでした。

最近では「とんこつラーメン」も随分と進化し美味しくなったと思います。
博多の本場そのもののイメージに近そうな本格的な商品もありますし、九州にお住いの皆様にとっては
「こんなマイルドなとんこつスープはとんこつラーメンじゃない!」とお感じになるようなあっさり系のとんこつラーメンも
ありますし、とにかくその進化は現在進行形で日々変化を重ね続けている事は素晴らしいと思いますし、
開発者等関係者の皆様の日々の努力には敬意を表させて頂きたいと思います。
昨年にも当ブログにて、今は廃番になっていますが明星食品の「うまかめん」の美味しさとか
「チャルメラシリーズ」からノンフライ豚骨味のバリカタ麺も
確かに本場のの肥えた舌からみると「こんなのとんこつラーメンじゃない」とお叱りを受けるのかもしれないですけど、
本場のとんこつラーメンのあの独特の臭みを抑えて、あのマイルドさとかすっきりとしたスープは
本当に素晴らしいと思いますし、私は大好きです!

さてさて・・そうした中、年が明けてから、サッポロ一番シリーズにおいても
素晴らしい商品が発売されていました!







それは、サッポロ一番 麺'sトッピング 博多とんこつラーメン 明太子ソーストッピング なのですけど、
これ、とっても美味しいと思います!
麺は極力ウェーブをつけない、コシがありながら歯切れがよく、のどごしが滑らかなノンフライ細麺です。
だけどバリカタ麺ではありませんので、本場らしい麺ではないと思います。
細麺ですのでスープとの絡みは大変よく、つるつるっと一気に麺をすすってしまうような食感があると思います。
スープはコクのあるポークエキスに、チキンエキス、しょうゆのうまみ、ガーリックの風味を合わせた
博多風豚骨ラーメンスープなのですけど、
そけだけですと、他のメーカーさんのとんこつ系ラーメンとの違いはないですし、あんまり差別化が図れて
いないような気もします。
だけど・・!
ここに、別添具材の明太子ソースを加えることにより、豚骨スープに溶け込み一段と深い味わいになります!!
明太子ソースを入れない状態でスープを飲むと、
「あれれ・・かなりマイルドというか、むしろあっさりし過ぎているのかも・・?」と思いがちなのですけど、
ここに明太子ソースが加わると、スープは明らかに一変します!
明太子のつぶつぶが入っているというのではなくてあくまでも「明太子ソース」ですので、
スープに入れてかき混ぜると、あらあら・・一瞬でスープの中に溶けてしまい消えてしまいます。
だけどスープの中にピリッとした辛味と明太子の風味はしっかり残っていて、
どちらかといえばバランス重視のありきたりのあっさりとしたとんこつスープに「個性」が感じられ、
私はとても面白い商品だと思いますし、純粋に「美味しい!」と感じたものでした!




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明太子ソースなのですけど、
スパ王に入っている乾燥物みたいな人工的なつぶつぶ感ではなくて、確かに明太子そのものではないのですけど、
少なくとも人工的な感じではないのが素晴らしいと思います。

感覚で言うと、冷凍食品の明太子バスタの味に近いようなものがあると思います。




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このサッポロ一番 麺'sトッピング 博多とんこつラーメン 明太子ソーストッピング には、
粉スープと液体スープと明太子ソースが入っていて全て「後のせ」というのが一つの特徴です。
ナルトやチャーシュー等の具材が入っていなくて、明太子だけの味という極めて単純明快なストレートな商品だとも
思います。

前述の通り、明太子ソースを入れる前のスープは大変あっさりしています。
明太子ソースを投入しかき混ぜると瞬間で明太子ソースはスープの中に溶けてしまいます。
溶けた後の方が全然コクが違いますし、特段辛くはないのですけど、
ピリッと味が引き締まるものも伝わってきます。

この状態で食べても勿論美味しいのですけど、ここにチャーシューや焼きのりをトッピングすると
もっと美味しくなると思います。
特に焼きのりが麺に絡んで海苔の風味がスープに溶け込むと、明太子との相性も大変よろしく、
一段と風味と美味しさがUPすると思います!




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歴代プリキュアで「ラーメン」が登場したシーンって・・・そんなにないのかな・・?

思いつくところでは、ハートキャッチ第5話の「三浦ラーメン」のお話とスマイル第30話の絵本で世界一周の話の際の
台湾でラーメンを食べていた時くらいなのかな・・?
三浦ラーメンを守るためにえりか=キュアマリンのダイビングはなかなかお見事でした!
それにしてもなおちゃんの大食いはやはり本物・・・??
中華の本場でもかるーく5~6杯は普通にいけそうですね・・・(笑)

もしもですけど、歴代プリキュアの大食いキャラっぽい人で「ラーメンの大食い大会」があれば
誰が優勝するのかな・・・?
なぎさ・咲・のぞみ・うらら・りん・響・なお・ゆうゆう、辺りが候補者なのかもしれないですね・・(笑)
やっぱり優勝の本命はなおちゃんなのかな・・?

今作のいちかはこうした普通の大食いは無理そうですけど、スイーツの大食いなら多少はいけるのかな・・?
だけど奏のカップケーキを普段から食いまくっている響大先輩には勝てそうもないですね・・(笑)
プリキュアシリーズも今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」でもって2004年の初代の「ふたりはプリキュア」の
放映開始から14年目に突入し、
今作プリキュアが歴代通算14シリーズ、第12代目プリキュアに相当します。
早いものですよね・・以前からこのブログで何度か書いている通り、私自身は初代からプリキュアを見始めた訳では無くて、
2007年のプリキュア5【無印版】からプリキュアを見始めた訳でして
(うちの奥様がこの手の魔法少女系アニメが大好きなもので、当時「いいから一度見てみて・・!」とせがまれてしぶしぶ(??)
プリキュア5を見てしまったら、私自身がはまってしまい、彼女よりも私の方がいつの間にかプリキュアに関しては、
マニアックなほど詳しくなってしまい、そして大好きな作品になったものでした! )
このプリキュア5シリーズは、通算4~5シーズン目に相当し、第3代目プリキュアという立ち位置だったのですけど、
それがいつの間にやら、オールスター映画は出来るわ、プリキュアは12代目のまで登場するわ、
プリキュアも総勢49人まで登場しています。
(人によっては、キュアエコーという映画版限定のプリキュアを50人目とカウントする御方もいるようですけど、
私個人の考えとしては、キュアエコーはプリキュアとして認めてはいません。
というか・・エコーをプリキュアとして認定するというのならば、その前にSSの満と薫をプリキュアとして認定
して頂きたいものです! キリッ!!)
2010年のハートキャッチの頃で「既にプリキュアは5代目まで突入しているんだ・・すごい!」と感じていたものでしたけど、
その時点の私自身も、まさか第12代目のプリキュアが登場する事になるんだ・・という事は
夢にも思っていませんでしたので、プリキュアの歴史はまさに「軌跡は奇跡・・」みたいな歩みなのだと思いますし、
今作の素敵なピンク系のいちか=キュアホイップを見るたびに
「あたなの前には偉大な11代に渡る先輩たちがいたんだよ・・」みたいに感慨深くなったりもしますね!

確かに最近は、視聴率が以前ほど取れなくなったとか玩具売上伸び悩みとか色々と言われてはいますし、
ラブライブとかプリパラに押され気味なのは百も承知ではあるのですけど、
「プリキュア」もこれからも大いに頑張って頂きたいものだと頃の底から思っています。

改めてですけど、今作・・第12代目プリキュアのピンク系主人公のいちか=キュアホイップは
とてつもなく可愛いですよね!
あのうさぎのようにぴょんぴょんと飛び跳ねる様子は反則的可愛らしさに満ち溢れていると思います!
(知的な青系のはずなのに野性味溢れるあおいも、そして言うまでもなく素敵なおねえさまのゆかりも素晴らしすぎます!)
だけどこうした現役プリキュアを毎週見るのも新鮮な楽しみではあるのですけど、
プリキュアには初代~11代に渡る先輩プリキュア達も一杯いっぱいいますし、
特にプリキュアの主人公とも言える「歴代のピンク系プリキュア」たちは魅力に溢れていると思います。
うちのブログでは、管理人の趣味により「歴代大好きピンク系四天王」というと、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリー
なのですけど、この四天王以外にも歴代のピンク系には素晴らしいプリキュアも一杯いた訳なのですが、
今回はその中でも、「少し共通点があるのかな・・?」みたいな感じもある
フレッシュのラブとドキドキのマナの二人について少しだけ語らさせて頂きたいと思います。

ドキドキプリキュアのマナ=キュアハートは、第一話から最終回に至るまでほとんどぶれる事がなかったのは
驚嘆に値すると思います。

「困っている人を助けるのに理由はいらない」
「幸せの王子」
「あふれ出る自信と信念」
「困難にぶつかっても折れない心の強さ」

そうしたものを全て持ち合わせているプリキュアがキュアハートと言えるのかもしれないです!

一見無茶苦茶な事を言っているようにも聞こえる時もある事はあったのですけど、
方程式で例えると、途中の計算過程は微妙にずれていても答えだけはいつも適格に
導いていけるタイプと言えるのかもしれないです、
生まれつきの「リーダーとしての資質」を間違いなく持っているプリキュアと言えるのだとも思えます。
「類稀なるリーダーシップ」という点では、プリキュア5ののぞみと似ている面はあるのかもしれないですけど、
のぞみは基本的には勉強もスポーツもぜーんぶダメダメ・・ダメなんだけどひたむきに頑張るタイプに対して、
マナは、勉強もスポーツも全てが秀でていて歴代49人のプリキュアの中でも「最優秀」と誉れ高いというのが
のぞみとマナの違いなのかもしれないですけど、
この二人を見ていると
「人として何が大切であるのかというと、勉強・学力だけが全てではない・・人としてもっと大切なものがあるはず」というのが
理屈を超えてすんなりと頭に入ってくるのがやはりプリキュアの魅力の一つなのかもしれないですね。
のぞみには「りんちゃん」という素晴らしきパートナーがいましたけど、マナにも「六花」という不世出の素晴らしき青キュアの
存在も大きかったと思います!
六花にしても、そうした時に暴走しがちなマナに無条件に付き添っていくという感じもなくて、
フォローもしながら、マナと一緒に自分自身も共に成長していきたいと感じている娘でもありますので、
この点が「ドキドキ」のレベルの高さと言えるのかもしれないですね!

4代目プリキュアのフレッシュプリキュアの場合、ピンク系プリキュアのラブが主人公なのですけど、
ラブにとっては先代の偉大なる先輩、のぞみとの違いはどこにあるのかなと思ったのですが、
「辛い時や悲しい時の感情の出し方」もその一つなのかな・・と思う事もあります。
のぞみの場合、困難な事があっても、のぞみ自身が強い意志を持つ事で、周囲の人達を
グイグイと巻き込んでいき、「何とかなるなるぅー!」と根拠の全く無い理屈でもって強引に打開していくという感じでも
ありました。
ラブの場合、どちらかというと、悲しい時辛い時は、「わーーん、私は今悲しい! 泣きたくなってしまう!」などと
自分のそうした感情を 周囲の人達にもさらけ出してしまうという事が多かったと思います。
そして青系プリキュアの美希たんなどに喝を入れられながら、周囲の人に支えられながら、
再び頑張っていくというタイプだったと思います。
よくラブは「メンタル面が弱い」とか「すぐ泣いちゃう弱さがある」という評価の声を
耳にしますが、それはのぞみとどこが違うのかな・・・?とも思ったりもします。
要は、のぞみもラブもその意思は強く、両者の違いは「周囲の人への巻き込み方の違い」なのかなとも思います。
のぞみもラブも根底にあるのは優しさなのですが、ラブの場合、のぞみすらもを超えてしまう「母性愛」を強く強く
感じさせていたというのも一つの特筆すべき点だったとも思えます。
ラブの場合、シフォンのお世話という要素もあったため、「小さな子供を守る」という
母性愛の側面をシリーズを通して強く私たちに印象付けていた事も大きかったような気もします、
フレッシュはラブが主人公であることは明白です。
だけど次に来る最重要人物は「せつな」(後のキュアバッション)であるのは間違いないと思います。
物語の前半はイースとして、プリキュアに敵対する立場として展開され、
後半は「キュアパッション」としてプリキュアに覚醒して以降は、元々仲の良い三人の幼馴染のメンバーとの間に
いかに友情関係・信頼関係が構築されていくのかという軸もあったと同時に
「イース時代の悪行の数々の罪悪感」と「ラビリンスを裏切った」というイースとパッションの間に
おける「罪」と「贖罪」に対する苦悩から
いかにせつなを一人の人間として「救済」していくのかというテーマが
あったと思います。
「ふたりはプリキュア」・「プリキュア5」では見られなかった「救済」という大きなテーマを
提示したシリーズが「フレッシュ」なのであり、
初代から3代目までの「敵を倒して妖精達を救う」という勧善懲悪的なストーリーを脱却する先駆けとなったのが
フレッシュなのだとも思えます。

それにしても、フレッシュの第23話はすごいと思います。
あれはプリキュアシリーズでもベスト3に入る名シーンだと思います。
(他の二つは、プリキュア5の第24話の手つなぎシーンと初代無印の第8話かな・・)
「罪を憎んで人を憎まず」
「せつなを取り戻すために戦う」
うーん、ラブのこのセリフは何度見てもじーんとくる素晴らしき名言だと思います。

さてさて・・こうしたドキドキとフレッシュは全体的に少し似ている要素もあるのかな・・?と感じる点も
実はあったりもします。







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何となくですが、相田マナは、出来の良い「桃園ラブ」という感じもしなくはありませんし、
ラブに聡明さとスポーツ万能、周囲からの圧倒的な人望を加味したのがマナかなとも思います。
だけど、おせっかい焼き・正義感の強さ・優しさと強さは両者に共通と言うか、
歴代プリキュア達と重なる部分でもあるのかな・・?とも思えます。

フレッシュとドキドキの共通点を見てみると・・・

〇初期設定の段階においては、プリキュアが4人構成で、3人が幼馴染で一人が異次元出身(ドキドキは後にエースが加入)

〇主人公の名前

 ラブ→「愛」を意味する
 マナ→ 漢字表記だと「愛」

〇ピンク系のおじいちゃんが共に江戸っ子気質

〇妖精に「赤ん坊キャラ」が登場し、日々成長していく

〇ピンク系の父親は共に婿養子

〇変身時にハートのマークを指で表現する

〇四葉財閥や御子柴財閥みたいにとてつもない「財閥」が登場する。

〇ラブ・マナ共におせっかい焼きで、他人への共感度が群を抜いている。

〇ラブとマナの母親の名前は「あゆみ」

〇ラブもマナも変身後は金髪へ変化する

〇ヘマをしでかした時や落ち込んでいる時は、青系プリキュアに説教されがち・・


全体的な印象としては、デザイン的には何か共通するものが多いのかなーとも感じます。
キャラデザイン担当は違うのですけどね・・・(笑)

余談ですけど、プリキュアシリーズ全体を眺めてみると、
のぞみの後継者は、みゆきではなくて実はラブであり、
つぼみの後継者は実はみゆきなのであり、なぎさの後継者は案外響なのではないのかな・・?とも
感じたりもします。(あくまで私個人の感想です・・・)
そして、かれんさんの後継者はれいかであり、りんちゃんの後継者は意外にも六花ではないのかな・・?とも思ったりもします。
そして、ラブの後継者こそが、実はマナなのではないのかな・・?と感じる事は実はあったりもします。

さてさて・・今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」はこれから見ている私たちにどんな「ドキドキ・・」や「愛」を
伝えてくれるのか・・?
とにかくこれからが楽しみですね!!
スーパー等の売り場で、ニッスイの「キャラクターもののフィッシュソーセージ」が今年も例年通り売られています。

さてさて、今年もそのニッスイの「キラキラ☆プリキュアアラモード」のフィッシュソーセージ」を買ってみました。
ハピネスチャージの頃って、プリキュア以外のキャラクターでは「アイカツ」も売られていて、
扱われている商品量はアイカツの方が多いような感じもしていて、
「アイカツの方が売れているのかも・・?」とか
「時代的には子供のウケがいいのはこうしたアイカツとかプリパラみたいなアイドル路線なのかな・・?」とか
「プリキュアももっと頑張らないと・・」と感じていたものですけど、
2017年時点では、このニッスイのフィッシュソーセージのいわゆる「キャラもの」は、
「キラキラ☆プリキュアアラモード」と「妖怪ウオッチ」と「ポケモン」のみです。

ハピネスの2014年の頃と今現在の違いは、食品関係の賞味期限制度の見直しが行われていて、
以前は年月日の期限表示が、今現在は年と月のみの表示でもOKとなっていて、
以前ですと、何月何日という表示が求められていたのに対して、
最近では何年何月までで構わないみたいな食品も以前よりは大分増えてきているとの事らしいですね。
これは案外と良い事なのかなとも思います。
だってあまりにも日本社会は、食品ロスが多いというか
まだ全然食べられるのに、賞味期限間近という理由だけで廃棄されるものがあまりにも多いので
こうしたロスを防ぐ観点からはいいことだと思います。
以前はカップヌードルの賞味期間は5ヶ月だったけど、確か今現在は6ヶ月までOKだったと思います。

「プリキュアソーセージ」はあくまで生ものですので、
賞味期限がかなり短く、三か月程度で賞味期限が過ぎてしまうから、買っても長持ちしないのがちょっともったいない感じは
ありますね。
プリキュアフィッシュソーセージは、賞味期限は従来通り「年 月 日」という表示がされています。









さてさて・・今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」はどんなデザインの箱になっているのでしょうか・・?

さすがピンク系の主人公はここでも優遇されていますね! (笑)

いちか=キュアホイップがでーーん!と中央に大きく配置され、今作の主人公はホイップなんだぁ・・!という事が
ここでも素敵に伝わってきますね!
改めてですけど、本当に今作のピンク系のいちか=キュアホイップはとても可愛いと思いますし、
やっぱりあの「うさ耳」はとてつもなく可愛いと思います。
今作のプリキュアは「スイーツ作り」も大きなテーマになっているのですけど、各キャラが全員獣耳とか尻尾を有しているのは、
歴代プリキュアとの大きなデザイン的な違いだと思いますし、
特にあの「獣耳」は、最近においてはあのとてつもなくゆるくて可愛くて脳みそが溶けそうな「けものフレンズ」を
どことなく彷彿とさせるものがありますし、
最近のあの「けものフレンズ」の大人気ぶりを見てしまうと、
プリキュアの制作スタッフも「最近の傾向として獣耳が熱そう・・」と感じていて、ああしたデザインになったのかも
しれないですね・・・(笑)

それにしても本当に今作のプリキュアはいちかの幼さと可愛らしさが断然光っていると思いますし、
私自身もそんないちかが大好きですし、
こんな可愛くてぴょんぴょんと飛び跳ね頭が悪そうな娘は是非是非「妹」にしちゃいたいですね!! (笑)
(あおいもゆかりも素敵です!!)

そうそう、このプリキュアのフィッシュソーセージですけど、
開封方法が箱前部にあるペリペリを剥がす仕様のゆえ、これではせっかくのプリキュア達をぶった切ってしまうのですよね・・・
だから、箱の上部をこじあけ、プリキュア達を痛めないように 配慮(?)をしています・・・ (笑)

この手の商品のお楽しみは「おまけ」なのですけど、
ハピネスの頃のニッスイのフィッシュソーセージのおまけはシールでした。
そして昨年の「魔法つかい」はデータカードに変更されていました。
見栄えとしてはデータカードの方がいいのかな・・??
だけど今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」はなぜかしりませんけど、以前のようなシールに戻っていました。

さてさて・・今回は誰のシールが当たったのかな・・・??

シールは全部で16種類という事ですけど、出来ればいちか・あおい・ゆかりが当たって欲しいな・・

本命はやっぱりいちかなのかな・・?? (笑)



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そう念じていたら、当たったのは本当にいちか=キュアホイップでしたぁーー!!

私、正直くじ運とかじゃんけん運は強くはないのですけど、正直・・艦これとプリキュアに関してだけは
引きが大変強いと言うのか「くじ運」は大変強いものがあるんじゃないのかな・・?と
自分自身感心しています・・・(笑)

やっぱりこのキュアホイップのうさ耳ちゃんはとっても可愛いですね!!




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だけど・・・実は私、ソーセージとかウインナーは大好きなのですけど、
こうした「フィッシュソーセージ」は生臭い感じがして、正直あんまり好きではないのですよね(汗・・!)
生で食べると、「ちょこっとなんか生臭いのかな・・?」みたいな食感があると思います。

生でこのまんま食べるのは少し味気ないし生臭いという理由により、ほんの少しだけ手を加えて
調理をしたいと思います。

ホウレンソウのバター炒めをベースに、これにこのプリキュアフィッシュソーセージと
ヤングコーン・カリフラワー・にんじん・玉ねぎを入れて炒めて
最後にごま油とブラックペッパーを入れてみましたけど、結構これは美味しかったと思います。
(ごま油がポイントだと思います!!)

この他には・・・二つほどフィッシュソーセージを使ったレシピをご紹介させて頂きたいと思います。

1.フィッシュソーセージとキムチの炒めもの

 これはとっても簡単です!

フライパンにごま油を引いて熱したところに、5cm大に切ったプリキュアフィッシュソーセージとキムチを
 強火で短時間でさっと熱く炒めて、最後にブラックペッパーをふりかけて完成です!

これはご飯のおかずでも合いますし、ビール等のおつまみにも合うと思います。

 このレシピのポイントは、ズバリ! ゴマ油の香ばしさだと思います。

2.ゴーヤーチャンプルの応用みたいなもの・・??

これはゴーヤのあの独特なあの苦さとスパムの脂っこい感じが「ちょっと抵抗があるね・・」という方に対する
 応用編みたいなものですけど、
 上記1のようにフライパンにゴマ油を引き、そこに木綿豆腐・キャベツ・8cm大に切ったプリキュアフィッシュソーセージを
 投入し炒め、最後に溶き卵を入れてかき混ぜたら、
 ゴーヤチャンプルもどきの一品が完成です!

このレシピのポイントは、溶き卵は半熟程度の方がおいしい・・という事なのかもしれないです!

プリキュアフィッシュソーセージは箱のデザインもシールもとっても可愛いですけど、
是非是非皆様のご家庭でも、素敵なフィッシュソーセージを使ったレシピを
皆様の家のレシピでお楽しみ頂ければ嬉しいですし、
「こうすればもっと美味しい!」というのがあれば、是非コメントの形で構いませんので、教えて頂けると
とっても嬉しいです!
昨日の当プログの記事は「キラキラ☆プリキュアアラモード」の被り物としての「プリキュアショー」の事でしたけど、
改めてあのショーでの写真を眺めてみると、
中学生組の可愛らしさと高校生組の大人っぽさのあの「対照性」がとても素敵ですし、
物語として初期設定からそうした「明確な違い」を見せているのはとても面白い事ですし、そうした立ち位置とか年の違いを
乗り越えてどのように「プリキュアチーム」としての交流・結束が図っていけるようになるのか
その辺りも今後とても楽しみになってきたと思います。
そして同じ高校生組の中でも、あきらとゆかりの違いが極めて明瞭というのも大変興味深いものがあると思います。
プリキュアショーの中でも、
まさに「王子様!」に相応しい感じのあきら=キュアショコラと
大人っぽいエレガントなレディでもあるのですけど同時に「高校生らしい少女」みたいな可愛らしさも醸し出している
ゆかり=キュアマカロンの違いはかなり明確であったようにも感じたものでした。

今作においてはプリキュアに変身後に各プリキュアに獣耳と尻尾が備わっているのも歴代プリキュアには見られない
大きな特徴とも言えるのですけど、
耳に感としては、うさ耳のホイップとネコ耳のマカロンが大変印象的ですし、
尻尾に関しては、最初の印象ではリスがモチーフのカスタードが一番目立っているのかな・・?とも予想したのですけど、
実際はショコラの尻尾の大きさがかなり目立っているようにも感じたものでした。

それにしても今作は今の所では敵キャラの影がうすいですね・・・

敵の概要とか目的とかその組織等についてはまだほとんど描かれていませんし、今作はジコチュー・サイアーク等の
いわゆる化物系が登場しませんし、敵キャラがパワーアップする事でそうした怪物化するという簡素化(?)されている上、
「浄化」みたいな撃破もされずに毎回毎回プリキュア達に敗れるとはるか彼方にふっ飛ばされるだけ・・という事で
済んでいる事も印象が希薄という事になっているのかな・・とも思います。

「キラキラ☆プリキュアアラモード」の第7話においては、そうした敵について語られるのではなくて
プリキュアサイド側の妖精の事が語られていて、ペコリンや長老がどうしていちか達の住む世界にやって来たのかが
語られていましたけど、
改めてよく見てみると、ペコリンやその仲間たちって「スマイルプリキュア」に出てきたメルヘンランドの妖精さんみたいな
雰囲気の人達ばかりでしたね・・(笑)
やっぱり「キラキラ☆プリキュアアラモード」に雰囲気というか世界観が似ていそうなのはスマイルなのかも
しれないですね。

あの第7話でのいちかはとっても可愛かったですし、少しは(?)プリキュアらしい自覚もちょびっとは出てきたようで(笑・・)
仲間たちとはぐれて「孤独感」を実は胸に秘めていたペコリンを気遣ってあげたり、
そうしたペコリンを危害を加える敵キャラをプリキュア伝統の「絶対に許さない!」という事で果敢に戦ったりと、
いちかは単なる可愛いだけのポンコツちゃんではない事もよーーく伝わってきましたので、
大のいちか=キュアホイップ好きの私としては大変安堵するものもありましたし、そうしたいちかを心配して
こっそり後を付けてきていちかをサポートしていた4人のメンバーもとても素敵だったと思いますし、ニカッ・・とするあおいが
可愛すぎる・・・!!と改めて感じたものでした!

あ・・・いけない・・今は第6話の語りであって、プリキュアショーや第7話では無かったですよね・・・(汗・・)








たぶん誰しもが感じている事だと思うのですけど、第6話におけるあきらのいちかに対するあの「お姫様抱っこ」は
本当に素晴らしかったですね!
風で飛ばされたタオルを拾おうとして無茶なジャンプをしたいちかを、ダイビングキャッチしてお姫様抱っこするあきら
でしたけど、あのあきらの様子は、ともすれば男装の麗人とか宝塚みたい・・・とか言われがちなあきらでは
あるのですけど、どちらかというと「王子様・・」みたいな雰囲気の方が強かったようにも感じられます。
否! 王子様・・・というよりはむしろ「可愛い女の子が王子様のコスプレをしちゃいましたぁ・・!」みたいな印象の方が
強かったようにも感じられます。
あきらは既に公式HPにてスカートを穿いた高校の制服姿がお披露目されている事もあったのですけど、
ハートキャッチのいつきのような「男の子のような女の子」みたいな印象は正直あんまりなくて、
私的には、プリキュア5のりんちゃんみたいに「ショートカットがよく似合う女の子」みたいな印象の方が強いです。
というか・・・あきらがキュアショコラに変身した際のあのミニスカートと絶対領域は素晴らしすぎると思います!! (笑)

それにしても女の子が女の子を抱っこするお姫様抱っこは素敵すぎますね!

歴代のお姫様抱っこというと、私的にはプリキュア5GoGoにおいてルージュがドリームを
アラジンと魔法のランプの魔神から救出する際にやってくれたあのお姫様抱っこシーンがとても印象的でしたけど、
今回のあきらによるいちかへのお姫様抱っこは、
とにかく「かっこいい!」という感じでした!
お姫様抱っこじゃないですけど、初期の頃のスイートの「音吉さんの秘密」の回における
海岸シーン・・奏が響に対して放ったあの不滅の名言・・・「足くじいた・・おんぶして!」による響が奏をおんぶしたシーンも
素晴らしいものがありましたし、
あれは歴代プリキュアにおける最高の百合シーンの一つなのかもしれないですね・・(笑)
そんなシーンは存在しないのですけど、もしも響が奏をお姫様抱っこしたらこれほどお似合いそうなカップリングも他に
いないのかもしれないですよね・・(笑)

だけどそんな事よりも、私は・・・是非是非あんな可愛いいちかをお姫様抱っこしたいですし、
二度に渡るあの場面は私は剣城あきらになりたかったですっ!! (滝汗・・!)




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いちかがあきらを勝手に「高校生のお兄さん」と勘違いして初恋状態みたくなってしまうのは、
ハートキャッチのつぼみ先輩を彷彿とさせてくれますが、
いちかも同じでしたね・・! この娘は惚れっぽいタイプなのかな・・?
恋に恋する乙女の額の熱さは、あおいがいちかの額に手を当てると「あちちっ・・」という感じでしたけど、
このあおいの「あちちっ・・」はなんか昭和の頃のアニメみたいなレトロ感が漂っていましたね・・(笑)
それにしてもいちかは第5話でゆかりに顎をこちょこちょされて第6話ではあきらにお姫様抱っこされるなど、
やっぱりいちかは素敵な「みんなの可愛い妹」みたいな存在ですよねっ!! (笑)
うーーむ、私には残念ながら妹はいないけど、こんな可愛い妹は今すぐ欲しい!という感じなのかも・・ですね・・(笑)
歴代プリキュアで「妹」になって欲しいのは、ブッキー・つぼみ・みゆき・めぐみ・みらいあたりなのかな・・?
お姉さんになって欲しい御方は、かれんさんと今作のゆかりなのかな・・?
お嫁さんになって頂きたいのは、りんちゃんまたはゆうゆうですっ!! (笑)

それにしても、ゆかりの反応はとても面白いですね!
(第7話で知っていてとぼけていた・・というのが判明しましたけど、それもゆかりらしい話ですね! 笑・・)
「ふふ・・初恋かしら・・」・「面白い・・」・「剣城・・そう・・」
既にゆかりは全てを分かっていたけど「いちかのドタバタぶりを見てみたい・・」なーんていうちょっと悪趣味な所は、
やっぱり東方のゆかりん=八雲紫様の生まれ変わりみたいな御方なのかもしれないですね・・・(笑)
ゆかりん=八雲紫様がみる夢が東方旧作のメリーとか言われる事も二次創作ではあるようですけど、
同様にゆかりん=八雲紫様が見る夢の一つが、琴爪ゆかりのある訳はないですよね・・(滝汗・・!)




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あきらには病弱の妹がいて、その妹が大好きというチョコを買うために、あおいたちの粋な(?)はからいもあり、
いちかとあきらのデートが実現してしまうのですけど、
両親が妹・みくの看病のために病院の近くに引っ越したたため、両親の元を離れて、
祖母と同居する事になった事情を打ち明けていたところ、ビタードが襲来し、あきらが妹のために買ったチョコは
奪われてしまいます。
町中のチョコからキラキラルが奪われ意気消沈するあきらに、いちかは「チョコを作りましょう」と提案するのですけど、
こういういちかのひたすらにまえむきな所は本当に素晴らしいものがありますし、
まさにピンク系プリキュアの鑑なのだと思います!
そしていちか達はチョコ作りを開始し、いちかはなぜか・・?「犬」のデコレーションをするのですけど、
うーーむ、既にいちかは後のあきらのプリキュア化・・そして犬キャラのプリキュアになるという事を予感
していたのかな・・・?? (笑)
この時、あきらはその犬のチョコを「かっこいい」ではなく「かわいい」と感想を述べたため、
ひまりとあおいはあきらの「正体」(?)に気が付くのですけど、
いちかは当然ながらこの時点ではいまだに気が付いていません・・・(笑)

うーーむ、いちかのこの「鈍感さ」は、あの偉大なるめぐみ大先輩の鈍感さを超越する可能性もありそうですね・・・(笑)



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それにしてもあきら=キュアショコラは凛々しく格好いいですね!

いちか達のチョコ完成後にビタードが襲撃し、いちか達はプリキュアに変身し戦うのですけど、
パワーアップしたビタードの攻撃で吹き飛ばされ、いちかは・・なんと・・!変身が解けてしまいます!
というか・・・プリキュアとして変身後にこの程度の(?)ダメージで変身が強制的に解除され、正体がばれてしまうのは
歴代プリキュアとしては大変珍しいのですけど、
ま・・・この後すぐ、いちかはまたまた再度、あきら=キュアショコラにお姫様抱っこされてしまいますので、
それはそれで「予定通り!」という感じでしたね! (笑)
余談ですけど、歴代プリキュアの矯正変身解除シーンで一番インパクトがあったのは、
ハートキャッチ第10話にて、ブロッサムとマリンがダークプリキュアに敗れ去り、変身が解除され
下着姿(?)になってしまったシーンなのだと思います。

「私達に構わず早く妹さんにチョコを届けて」と言ういちかの涙を、
あきらは親指で優しく拭い「置いていけると思うかい?」と微笑んでいましたけど、
も――、まさにあの時のあきらさんは「王子様!」そのものでしたね!

そしていちかをビタードの攻撃から身を挺してかばい、
「いちかが自分と妹のために作ってくれたチョコを守りたい」と願ったあきらはキュアショコラへと覚醒する事に
なりましたけど、
まさにお約束の展開でしたね!

この第6話でようやく5人のプリキュアが勢揃いする事になりましたけど、
中学生組と高校生組の交流を含めて、今後ますます楽しみになってきたと思います。
ブロとものりえ太さん様より事前情報を頂き、自宅周辺のイオンモールで開催された
「キラキラ☆プリキュアアラモードショー」を今年初めて見学させて頂きました。
こうした被りもののプリキュアショーは、昨年の川口市のたたら祭りというまさに私のお膝元でのショー以来となりますし、
何よりも今年の新作プリキュアの初お披露目という事もあり、
私自身・・かなりワクワク&ドキドキして「キラキラ☆プリキュアアラモードショー」を見させて頂きました!

開始時間はAM11:00からという事でしたけど、既にAM10:30あたりから会場は入場制限が課せられるほどの
大変な混雑ぶりでして
(祝日という事もあり親子連れがかなり目立っていました!)
正直、今回はあんまりいい場所をキープ出来ませんでしたし(泣・・)
この手の被り物ショーを一度でもご覧になった方ならば分かって頂けると思うのですけど、
とにかくプリキュア達が舞台狭し!とばかりにちょこまかちょこまか動きまくっていますので、こうしたプリキュアショーの写真は、
とにかくピントぶれまくりのボケボケ写真ばかりになってしまいますので(汗・・!)
その辺りは大目に見て頂けると大変ありがたいものがあります。
あれれ・・今年のプリキュアは確か・・・「肉弾戦は封印」という事で歴代プリキュアで見られたパンチやキックは
基本的にはしない・・というのがアニメ本編でのお約束であったと思うのですけど、
こうしたプリキュアショーでそれを遵守してしまうと、ショー自体の迫力とワクワク感が喪失されかねないという
危惧があったのですけど、
さすがその辺りはちゃんとわかっていらっしゃいますね! (笑)

プリキュアショーにおきましては、相変わらずそうした「肉弾戦」は健在です!

ちなみにですけど、今回のショーで一番キックとパンチに迫力があり、とてつもない勢いで吹っ飛ばされたり
スカートをひるがえしまくっていたのは、ジェラートでもショコラでもなく、
意外にもアニメ本編ではおとなしいキュアカスタードでした! (笑)

それにしても、5人揃うと壮観ですね!

ハピネスチャージや前作の魔法つかいの頃って3月辺りのプリキュアショーは2人しかプリキュアはいなかったのですけど、
(厳密にいうと、ハピネスの場合、第一話冒頭からフォーチュンはいる事はいたのですけど、
当時はまだプリキュアチーム加入前でしたし、なによりも・・ひめとの確執がありましたからねぇ・・・)
こうやって初期設定から5人揃うと迫力が全然違いますね!
今回のショーは、Goプリと魔法つかいのショーで見られた「ゲストキャラ」の登場はありませんでしたけど、
そりゃそうですよね・・! 既に5人もいる訳ですから、ゲストは必要ないという感じなのだと思います。
初期設定から5人揃うのはスマイル以来ですけど、やっぱり大世帯は迫力が全然違いますね!!
そして今作は5人のプリキュアがいるのですけど、5人とも全員そうなのですけど、「被り物」としての完成度は
素晴らしく高いです!
正直・・・フレッシュの頃のベリーやパッションとか、ハートキャッチのムーンライトの被り物は、
出来としては相当酷いものがありましたよね・・・(汗・・!)
特にムーンライトのあの不気味さ&こわさは、なんか・・制作者の悪意すら感じたものでしたけど、
こうした傾向はスイートのビートもまだ残っていたのかも・・
だけどスマイル以降は、こうしたプリキュアショーにおける「被り物」としての精度は素晴らしく高くなり、
スマイル以降は、私が感じるには「ハズレ被り物キャラ」は一人も存在していないと思います!

今回の「キラキラ☆プリキュアアラモード」ショーも全員可愛くて素敵でした!!

そして特に特に・・・いちかちゃん=キュアホイップはめちゃくちゃ可愛かったです!
アニメ本編同等、うさぎのようにとにかくぴょんぴょん飛び跳ねまくりでしたけど、本当にあれは
とてつもなく可愛かったです!
そして・・・キュアゆかりん・・! じゃない・・キュアマカロンですけど、とにかく素敵なおねえさんでした!!

ジェラートもそのワイルドさと可愛らしさが申し分なく発揮されていて、こちらも素晴らしかったです!!









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その①とその②の記事なのですけど、実は今回掲載の記事の写真には、敵キャラは一人も写っていません・・(汗・・!)

プリキュアショーをご存知の方が見てしまうと
「あれれ・・今作のショーは敵幹部とか化物とかそういうものは登場しないで、プリキュアたちの平穏な日常のみを
見せるの・・?」と思われるのかもしれないですけど、
実際のショーでは敵キャラは1人ではなくて2人登場しています。
(但し印象としては、アニメ本編同様極めてうすいです・・・笑・・)
ちなみにプリキュアショーではお馴染みの化物は今回のショーでは出てきません。
ではなんでこの記事では敵キャラは出てこないのかと言うと、このポコツ管理人のデジカメ撮影の腕が
あまりにもしょぼいため、敵キャラが登場してバトルをしている写真があまりにもブレブレ状態のため、
この記事の写真も相当酷いものがあるのですけど、それに輪を掛けて酷いものばかりで、とてもじゃないけど
お見せできる代物ではないからです・・・(汗・・!)

それにしてもいちかちゃんキュアホイップの可愛らしさは素晴らしいですね!

今まで私・・・「大好きプリキュア四天王」みたいな言い方をしていましたけど、これはいよいよ、
「私の大好きプリキュア五大臣」みたいな言い方をしないといけないようですね・・・(笑)
ちなみにその5人とは、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリー・ホイップ(のぞみ・響・みゆき・めぐみ・いちか)です!

ホイップのうさ耳はとても可愛いですね!

私の事前の予測では「プリキュアショーという被りものの場合、ホイップのうさ耳はピンっと立っているのかな・・?」と
思っていたのですけど、
実際には東方projectのうどんげちゃんのように「ヨレヨレ耳」化しているのは、より可愛らしく感じさせてくれるものでした!!

ちなみにホイップは、このプリキュアショーの間も、とにかく落ち着きなくやたらめったらぴょんぴょん飛び跳ねていましたけど、
それもまた「うさぎちゃん」らしくてとても可愛いです!

ジェラートは、事前の予測では「アニメの雰囲気を被りものとして表現することは難しいのかも・・?」と正直
一番懸念していましたけど、
いやいや、その心配は完璧に杞憂でした!
ほぼパーフェクトに近い再現度を見せてくれ、あおいらしいかっこうよさ+可愛らしさを素敵に
私達に見せてくれていました。
そしてなによりも・・・キュアゆかりん・・じゃない・・キュアマカロンが予想外に(?)「可愛らしさ」を見せてくれていました!
確かに大人っぽい雰囲気も十分醸し出されていてすてきな「おねーさん」振りを見せつけてくれていましたけど、
同時に被り物キャラとしてもとっても可愛いものがあり、
同じ高校生プリキュアのハートキャッチのゆりとは随分違うもんだ・・と改めて感じさせてくれました・・・(汗・・!)
ま・・ハートキャッチのプリキュアショーにおけるムーンライトのあの被りものは・・・正直不気味で怖かったです・・・(滝汗・・!)

それにしてもキュアホイップがああやってぴょんぴょん飛び跳ねたり、両手を左右に大きく広げた動作だけで
とてつもなく可愛く感じてしまいます!!

あ―――、やっぱり今作のいちかちゃん=キュアホイップは天使ですね!!




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あと、すいません・・・今回のショーはとにかく大変な混雑&盛況ぶりであんまりいい位置はキープ
できなかったのですよ・・(泣・・)
周りは人ばかりですし、左隣は構造上の大きな鉄骨がでーんとありましたせいで、
5人いるプリキュアなのに、デジカメに5人全てが入りきらないのですよね・・・(汗・・!)
だから、今回の写真は最高揃って4人写るのがが限界でした・・・

上記写真は、ホイップ以外の4人です。

ゆかり=キュアマカロンはいかにも「女の子」という感じなのですけど、やはりあきら=キュアショコラの雰囲気は、
こうした被り物ショーでも凛々しくかっこいいですね!
それと・・・ショコラはミニスカートと白タイツの間の太もも・・絶対領域が素敵ですね!

ショコラが手にしているケーキは多分本物じゃないのかな・・?とも感じました。
ま・・ここの会場はイオンですので、イオン側からケーキの提供があったのかもしれないですね・・(笑)




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ジェラートの尻尾も可愛いですね!

ジェラートのタイツが左右で長さが違うのもなんだかとってもキュートに感じちゃいます!

今作においては、このジェラートとショコラが「チームプリキュア」として武闘系のように感じたりもしますね・・・(笑)
伝統的に知的でクールな青系が今作ではこうした情熱の武闘系というのも
その意外性がとても楽しいものがありますけど、同時にジェラートはとてつもなく可愛いですので、
六花=キュアダイヤモンドとかれいか=キュアビューティとは別の意味での「青系としての魅力」に溢れていて、
このジェラートもホイップとマカロン以上に注目して見ていきたいと思います!




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それにしても思ったよりもゆかりん・・じゃないゆかり=キュアマカロンは「大人っぽさ」よりも「可愛らしさ」の方を
強く感じさせてくれたのは少し意外でもありましたけど、
ま・・マカロンはアニメ本編でもかなり「大人っぽさ」が強調されていましたので、プリキュアショーとしては
このくらい可愛い方がいいのかもしれないですね!

大人っぽいけど可愛い・・・うーーん、やっぱりゆかり様=キュアマカロンも最高ですね!!

→その②へ続く・・

その①の続きです・・

最近のこうしたプリキュアショーはいくら「被りもの」といえ気合が入っていますよね!!
デザイン的には少し難しいであろうと思われるショコラやジェラートについても
アニメ本編と比べても全然遜色ないというか、全く違和感がない作りになっていて、
「さすが・・・!!」と感じさせてくれますね。
勿論、中に入っている女の子たちも、今はいいですけど夏場以降は、多分全身汗だく状態で
本当に大変だと思いますけど
音楽とナレーションにビタリと合せたあの動きは、まさに「芸術の域」に達しているとすら感じてしまいます。
特にあの戦闘シーンの激しい動きは、BGMとナレーションと敵の動きともピタリと符合していますし、
本当に・・・本当に・・・関係者の皆様のこうした努力には頭が下がる思いです!!

あの被りものを頭から脱いだら、多分ですけど髪の毛は汗まみれになっているのでしょうね・・・(汗・・!)

スマイルの頃に確か動画サイトだったと思いますが、
プリキュアショーが終わって、キュアマーチの被りものを頭から外して、豪快にやかんから頭に水をぶっかける
女の子の姿が投稿されていましたが、「いかにも・・・直球勝負らしいマーチみたいな話」と思ったのですけど
中の女の子たちは本当に大変そうですよね・・・

これはあくまで個人的感想として聞いて欲しいのですが、フレッシュの頃あたりは、
うーーん、そうですね・・・今ほど必ずしも精度が高いという訳でも無くて・・・・
ベリーやパッションの被りものは・・少々怖かったです・・・(苦笑・・)
誠に申し訳ないのですけど、ベリーは・・・「不気味」の域に達していたと思います・・・(汗・・!)
ハートキャッチは、ブロッサムとマリンはとっても可愛い仕上がりなのに、
ムーンライト姉さんは、うーーん・・・・「怖いよ・・・あのお姉さん、何か怖いよ・・」の世界でしたね・・・(苦笑・・)
いや、なんかあのムーンライト、制作者サイドの何らかの「悪意」があるとしか思えないような怖さ・不気味さは
間違いなくあると思いますよ・・・(滝汗・・!)


私、勿体無い事に二人はプリキュアシリーズとプリキュア5のショーは見た事が一度もありません・・・(泣)
私、2006年までは、住宅メーカーの展示場モデルハウスの営業担当でしたけど、
当時の記憶は無いのですが、「ふたりはプリキュア」辺りは、集客用ショーとして多分呼んでいたはずだと推察されますので、
今にして思うと勿体無かったですね、
その頃、私はまだ「プリキュア」なんて全然知りませんでしたし、それ以前に
「モデルハウスの営業担当として今月どうやって一棟の契約を挙げないといけないのか・・」
みたいな事ばかり考えていましたので、たぶんプリキュアどころではなかったのかもしれないです・・(笑)

私が、本格的にプリキュアショーを見るようになったのは「スイートプリキュア」以降ですね。
2014年に一度だけ埼玉県上尾市のとあるショッピングモールの屋上にて
初代からハピネスチャージまでの総勢37人の歴代プリキュアショーを見た事があるのですけど、
あれはとにかく大変な迫力がありましたし、まさに壮観で「オールスター」に相応しい雰囲気があったと思います!!




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「忘れてたぁ――!」みたいに頭を抱えるホイップがとっても可愛いですね!

ペコリンはこの時はキュアカスタードが抱いていましたけど、ショーの最中に(例によって)プリキュアたちが
ピンチの時は、こうしたペコリンみたいな妖精系が、会場内の小さいお子さん達に
声援を呼びかけるのが一つのお約束にもなっているのですけど、今作の今回のショーでは、唐突にペコリンが
被り物の中に入っている人達の待機所みたくなっているテントの中から頭だけ出して声援を要請していましたけど、
何だかあれは見方によっては首だけ浮かぶお化け屋敷のような気も・・・?? (汗・・!)




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「キラキラ☆プリキュアアラモード」の素敵すぎる高校生組の御二方です!!

凛々しいあきらに大人っぽいレディーのゆかり・・・!!

うーーむ、今作は中学生組もみんなとっても魅力的ですけど、それ以上に高校生組も素晴らしすぎますね!!

プリキュアショーにおけるゆかり=キュアマカロンは、戦闘時でない場面では、手を後ろに組んで両足を揃えるのではなくて
足を組むようなポーズを取る傾向にありましたけど、
あの仕草はやっぱり「素敵なレディー」みたいな雰囲気が十分に伝わってきてとても素敵でした!




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アニメ本編の第7話においては、ペコリンといちかのドーナッツを交えてのとても素敵な交流が描かれていましたけど、
やっぱりホイップがペコリンを抱くと、一番しっくりきそうな感じもあったりもしますね。

ジェラートはアニメ本編では、まるでライオンの鬣のようなボリュームのある髪型が大変印象的ですけど、
プリキュアショーにおいては、そんなにボサボサの髪型とかボリューム感溢れる髪の毛という感じではなくて
むしろ量としては「ちょうどいい」みたいな感じでもあり、
このバランス感が素敵でした!

そしてやっぱりホイップの少しよれよれっとしたうさ耳がとっても可愛いです!

最近は「けものフレンズ」が大人気のようですけど、まさか、プリキュアの世界でもこうした「けもの耳」が
登場するとは思いもしなかったですけど、
やっぱりうさぎと猫は鉄板ですね!
その意味においては、やはりいちかとゆかりの可愛らしさはこうした耳からも来ているのかもしれないですね・・・(笑)




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ゆかり=キュアマカロンのネコ耳はやっぱり可愛いですニャ!! (笑)

大人っぽい雰囲気なのに同時に少女のような・・子猫のような可愛らしさに溢れていますよね!!




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高校生組も素晴らしいですけど、やっぱり中学生組も素晴らしいです!

そしてやっぱり本作の主人公たるいちかちゃん=キュアホイップの可愛らしさは本物です!

私の場合、アニメ本編でもお気に入りのプリキュアは、こうしたプリキュアショーでも一番人気ですね!
それが一番顕著に表れたのは、やっぱり2014年のハピネスチャージのラブリーなのだと思います!!

果たして、今作のいちかちゃん=キュアホイップは、私の中では「ラブリー」を超える事は出来るのかな・・・?
それも私自身の中で私が楽しみながら見ていきたいと思います!




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最後に・・・今回のプリキュアショーの中で私が一番「お気に入りの写真」です!!

ホイップもマカロンも可愛すぎです!

特にこのマカロンは、髪がきれいに流れていてとても大好きです!
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は、どのプリキュアも個性に溢れていて素晴らしいですね!

それでなおかつ、中学生組はどの子もみんな可愛いですし、高校生組は、あきらは頼れる大人のおねーさんみたいな
雰囲気を有していますし、ゆかりは「美しい!」としか言いようのない雰囲気を有しながらも
ネコのようにクルクルときまぐれな御方・・!
プリキュアチーム全員が「大好き!」というのは見ていて大変気持ちがいいものですし、
ハートキャッチ・GOプリみたいに私にとって苦手なキャラがメンバーの中にいると、そのシリーズが一年を通して
「ちょっと見るのがしんどいな・・」みたいな展開になりそうもない所が、今作のすてきなところじゃないのかな・・?と
あくまで私個人は思っています。

それにしても「キラキラ☆プリキュアアラモード」は、群を抜いていちかが可愛いです!

あの落ち着きのない様子とか気分が高揚するとやたらめったらうさぎのようにぴょんぴょんと飛び跳ねる様子とか
変身前の可愛いかわいいツインテールとか変身後のまるで「けものフレンズ」を思わせるようなあの可愛いうさ耳とか
ちょっと頭が悪そうな雰囲気とか素晴らしいです!

みゆき・めぐみ・みらいなどのように「ピンク系プリキュア」が(私にとって)抜群の安定感を見せてくれると、
やはり一年間を通しての私自身のモチベーションが全然違ってくると思いますし、
とにかく今後が楽しみであるプリキュアである事は間違いないと思います!

うーーむ、出来る事ならば私は第六話のあきらになりたいです!

ああやっていちかをお姫様抱っこ出来たら、とてつもなくウルトラハッピーだと思います!! (滝汗・・!)

さてさて・・「キラキラ☆プリキュアアラモード」の関連グッズも色々と店頭で目に付くようになりましたね!
カレー・ふりかけ・ソーセージ・パン・ガム・グミ・チョコ・スナック等は今年も健在で嬉しい限りです。
特にカードやシールがおまけの食玩は、開封するたびに「今回は誰が入っているのかな・・」というあのドキドキ感が
今年もたまらないです! (笑)

今回スーパーで発見したのは、フルタ製菓の「バッグクッキー」でした。

フルタ製菓のCMと言えば、古い話ではありますけど、2012年の「スマイルプリキュア」の放映時において
セコイヤチョコレートのCM時になぜか「じゃんけん」をしていましたけど、
あれは、当時の「キュアピースVSサザエさん」のじゃんけん対決に割り込もう・・・みたいなスケベ根性も
少しはあったのかな・・?

さてさて、今年のプリキュアの「バッグクッキー」は昨年までの商品に比べて随分とデザインが
一新されていたような気がします。








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あれれ・・やっぱりデザインというの紙バッグ自体のつくりが昨年に比べて少し豪華になっているような感じがします。

昨年までは取っ手の部分が少し小さすぎて持ちにくいみたいな感触も無くはなかったのですけど、
今年はその点が改善されていて、取っ手が大きくなっているから持ち運びしやすいみたいな感じもありますね。

それと、前作「魔法つかいプリキュアは3月の時点では二人しかいませんでしたけど、
今作は初期設定の段階から既に5人となっていますので、
そうした点はスマイルプリキュアと似ているような面もあるんじゃないのかな・・? と思ったりもしますね。

改めて感じたのですけど、キュアミラクルって変身前のみらいの時の姿と変身後では随分と変わってくる気がしますね。
変身前は、なかよしとかちゃおに出てくる「可愛い女の子」そのものの雰囲気なのですけど、
キュアミラクルに変身すると、随分と正統派の美人さんというか大人っぽい感じになりますね!!
それに対して「キラキラ☆プリキュアアラモード」の方は、いちか=キュアホイップほ全面に出すと、
チーム全体が何やら幼い雰囲気を呼び込んでしまうのは、さすがピンク系のお家芸というべき全体への影響度の強さ
という事なのかもしれないですね。

それにしてもいちか=キュアホイップは見れば見るほど「可愛い!」という雰囲気に溢れていて
「こんな可愛い子を妹にしちゃいたい!!」とついつい思ってしまいそうですね・・・(汗・・!)




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紙製バッグの中身はクッキーが一袋だけなのですけど、このクッキーは毎年感じるのですけどバター風味豊かで
とっても美味しいです!
この種の食玩っておまけに比べてお菓子そのものは、例えばガム一切れとかしょぼいものばかりなのですけど(汗・・)
フルタ製菓のこのバッグクッキーはある程度の量も入っていて、中身もボリュームもある程度満足感のある
珍しい(?)食玩だとも思います。

このクッキー袋は、表がキュアホイップがデザインされていて、裏面はホイップ以外の4人です!
やっぱりピンク系主人公は、こういう時の待遇は大変優遇されているものがありますね! (笑)

それにしてもいちか=キュアホイップはとっても可愛いですね!

このクッキー袋は他のデザインとかはあるのかな・・?



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この手の商品のお楽しみの一つは「シール」です。

このフルタのバッグクッキーは、シールは12種類という事ですけど、今回は誰が当たったのかな・・・?

今回は5人全員集合でした!

それにしてもホイップのうさ耳とマカロンのネコ耳はめちゃくちゃ可愛いです!
ジェラードもとっても可愛いですね!
やっぱり今年のプリキュアは「けものフレンズ」路線なのかな・・?? (笑)

話は変わりますが、フルタ製菓は、私が大学4年の時、確か会社説明会に参加した記憶があります。
当時は選考開始の解禁が大学4年時の9/5と随分とのんびりとした時代ではあったのですけど、
夏休み前あたりに、当時住んでいた都内の中野区周辺でその説明会が開催されていて
選考開始の解禁前と言う事で「会社説明会」ではなくて「セミナー」という感じだったと記憶しています。
夏休み前という事で、まだ就職活動も活発ではなくて、何となくですけど・・・
「ま・・・本番前の前哨戦という事で就職活動とはどんな事なのか、一応確認してみるか・・家からも近いし・・」みたいな
比較的軽いノリだったと思います。
今現在の学生さんは、大学3年・・・早い方ですと2年生頃から就職活動の準備とかされている人もいらっしゃると
聞いていますけど、私が学生の頃は、今の学生さんの頃に比べると確かにのんびりしていましたよね・・・
結果論になれますけど、私が当時大学4年で就職活動をしていたのは1987年・・・
そうですね・・・・
時代的には「バブル開始」の一年前という感じで、比較的学生の就職活動は楽勝ムードに覆われていて
かなりの売り手市場だったと思います。
私みたいなポンコツ学生が、ろくに何の準備もしていないというのに
正味一か月程度の就職活動で4社も内定を貰える時代でしたから、今ではありえない時代だとも言えますし、
これが俗にいう「バブルの風潮」の一つなのかもしれないですね。
これは以前の吹奏楽ネタでも書きましたけど、私は大学4年という就職活動真っ盛りという立ち位置でも、
「普門館のステージに一度でいいから立ちたい!! 今年こそ都大会本選に出場したい!!」という
気持ちしかありませんでしたから、
1987年の夏の日は、吹奏楽コンクールの練習と自分自身の就職活動を両方やっていたのですけど、
両方ともなんとなく出来ちゃうような時代というか、やはりゆるい時代だったのだと思います・・・(汗・・!)

そのフルタ製菓のセミナーでしたけど、
会場は中野区という事で、本当に当時住んでいたアパートから歩いて行ける距離でした。

参加者はそんなに来ていなかった記憶がありますね。

当時、でっぷりと太った社長さんが、両手を「前へならえ」するかのように
やたらぶんぶん手を振り回して暑苦しく会社概要を説明していたのは漠然と記憶しています。
セミナーが終了して、一人5分程度の面談会というのがありましたが、
自己PRとかする以前に、担当者の方が
「フルタ製菓の製品は美味しいのですよー」と自社商品のPRばかりして、
面談・会社説明会というよりは、消費者モニター会みたいな雰囲気でした。
選考に残った人は後日連絡するとの事でしたので、連絡が無いという事は・・・落ちた・・・という事なのでしょうね・・・(滝汗・・!)

帰りに、フルタ製菓の商品詰め合わせセットを手土産として頂き、交通費まで支給された上に
「通信費」という名目で1000円分のテレフォンカードまで支給して頂き、
まさにいたれりつくせりという感じでした。
交通費は「歩いてきました・・」とか言っても「あーー、そんなの別にいいじゃん・・」みたいなノリでしたね・・・
それと・・「テレフォンカード」というのは既に死語の世界になっていると思いますが、当時は携帯もメールもラインも無い
時代でしたので、公衆電話は結構頻繁に使っていた印象もありますね。

1980年代後半から90年代初頭にかけて就職活動をしていた学生は、本当にラッキーだと思います。
今現在の学生さん達の厳しい就職活動に比べたらまさに天国と地獄ですよね。

だって、あの頃は、リクルートの雑誌の各企業への資料請求の葉書を
何枚か出していれば、企業側から勝手にアプローチしてきて、自動的に
面接日を設定され、いつの間にか「内定」という雰囲気すらあったようにも思えます。
(その因果応報というか、天罰というか、2001年と2005年に会社破綻・解散した際、35歳を過ぎてからの
 転職活動の難しさや厳しさはその後嫌という程体験しましたけどね・・・汗・・!)

あれれ・・? なんでプリキュアのバッグクッキーのお話がバブルの頃のお話になってしまったのでしょうか・・? (滝汗・・!!)
まず冒頭でお詫びを・・・

私、今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」に関しては、剣城あきら=キュアショコラに関しては、
今までほぼ言及なしというか、放映開始前も第1話と第5話を見た限りにおいても
「うーーん、こういうボーイッシュなプリキュアは苦手なんだよねぇ・・」とか
ボーイッシュでもりんちゃんとかなおちゃんみたいなタイプは大好きなんだけど
(なおちゃんはポニーテールでもありますからね・・・笑・・)
「ハートキャッチのいつき=キュアサンシャインみたいないかにも男装の麗人みたいな御方って昔から苦手なんだよね・・」
「高校生プリキュアはゆかりだけで十分じゃん」
みたいな印象しか持っていなくて、
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は、いちか・あおい・ゆかりの3人がいればそれでいいじゃん!とすら
感じていたものでした。
だけどそうした印象は、第6話の一回だけでほぼ完璧に払拭されてしまいました!
あきらがいちかをお姫様抱っこしたあたりで、あきらに対するそうしたマイナスイメージはほぼ無くなり、
いちかに対する「大丈夫?」とか「よしよし・・」のあの発言で、すっかりあきらに魅了されてしまいました! (笑)
高校生プリキュアと男装の麗人みたいな雰囲気は、私が歴代プリキュアで苦手とするハートキャッチのゆりといつきを
彷彿とさせていただけに、この私の感じ方の違いはなんなのた゜ろう・・?と思っていたのですけど、
ゆりみたいな「辛気臭さと冷たさ」はほとんど感じさせないし、
あきらは、確かに一見ボーイッシュなんですけど、あれはどうみても「女の子」そのものだと私は感じていますし、
通っている高校ではちゃんとスカートを穿いている点は
いつきが学校内においても学ランとズボンを身に纏っていた点と大きな違いがありますし、
(大変古い話で恐縮なのですけど、いつきの真っ白の学ランとズボンと言うのは、
「うる星やつら」のあのアホの面堂終太郎をなんだか連想させるものが多々あり、ハートキャッチのリアルタイムでの
放映の時から、いつきのあの白の学ランはものすごーく抵抗と違和感がありました・・・
いつきはオールスター映画ではちゃんとスカートを穿いていましたけど、ああいう女の子らしいいつきは
大変好感が持てますし、とっても可愛いと思います!!)
同じく高校生プリキュアとしてのゆかりのあの気まぐれおねえさま振りと可愛らしさとの対照性という意味でも
大変素敵な設定なのではないのかな・・と感じていたりもしています。
第6話におけるいちかとあきらの会話を聞いた感じでは、あきらは、舞・つぼみ・みゆき・ひめみたいな
純粋な転校生プリキュアではなくて、
引っ越して転校して来たのではなく、単に単身で住所が変わっただけで、学校そのものは変わっていない感じですね。
第6話の時点で、いちかがあきらを男性と勘違いし初恋状態になってしまったのは、なにやらつぼみを
彷彿とさせる話でもあるのですけど、
いちかのそうした様子を見て、「なるほどね・・」と微笑むゆかりは、既に全てを見抜いていた・・という
感じになるのかもしれないですね・・・(笑)

あ・・・今は第5話の感想記事でした・・(汗・・!)

第6話の感想記事については後日改めて記したいと思います。







改めてですけど、琴爪ゆかり=キュアマカロンはとにかくお美しい御方ですね!

歴代プリキュアには可愛い御方とか美人さんは山のようにいましたけど、
こういう大人っぽい雰囲気で、洗練さと気品・気高き美しさを完備されていた美人さんというのも
今までいるようでいて実はあんまりいなかったような気もしますので、
そうですね・・・こうした大人っぽい雰囲気の正統派美人さんが大好きな私としましては、
ゆかりの登場は「待ってました!!」というしかないですね!
そしてプリキュアとしてのゆかり・・・キュアマカロンもとっても可愛く美しいものであり、
やっぱりこのお名前を出してしまうのですけど(汗・・!)、東方Projectのあの胡散臭い素敵な大人っぽい美人さんの
ゆかりん=八雲紫様をついつい連想してしまいますし、
あの雰囲気はやっぱり、ついつい「キュアゆかりん」と呼んでしまいそうですね・・・(笑)

それにしても、ゆかりにお腹をなでなでされているあの猫が羨ましいです!

そうですね・・・私もあの猫になってゆかりにお腹をなでなでして欲しいです!! (滝汗・・!)



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先日の第4話の感想記事を改めて読み直してみると、私・・・随分とゆかりに失礼な事を
書いていましたよね・・・(汗・・!)
あの記事の中で、私は「ゆかりは「巨人の星」の伴宙太に似ている・・」みたいな事を書きましたけど、
あんな野暮ったくて暑苦しい伴宙太がゆかり様に似ているなんて書いたら、お仕置きくらっちゃいそうですね・・・(苦笑・・)
確かに伴宙太は、高校柔道界を制覇し親父が母校のPTA会長で周囲の人間は伴宙太にへつらう者ばかりで、
高校生活はとてつもなく退屈だったんじゃないのかな・・?という共通点は分かるのですけど、
そうした「退屈」というキーワードを提示するなら、せめて同じ「巨人の星」ならば花形満の方を例示した方が
まだマシだったのかもしれないですね・・・(笑)
花形満は、原作の確か18巻辺りだったかな・・?
星明子とのデートシーンにおいて自らの幼少時代を告白するシーンがあり、
あの中で花形満は、
「自分は幼少の頃はイギリスに留学に出され、周囲からはイエローモンキーとバカにされる屈辱の日々を送っていたが、
そこで一念奮起し、語学・馬術・弁論大会・フェンシング・勉強等を全て一等賞になる事でクリアし、
しまいにはなんと・・・!
あのエリザベス女王と握手する機会すら持ってしまった!というトンでもエピソードが語られ、
だけど一度頂点を極めると、「退屈」になってしまい、日本に帰国しても花形満の「知的好奇心」や「乗り越えるべきもの」は
既に存在していなくて、やはりとてつもなく「退屈」な日々を過ごしていたという事が語られています。

そうした意味においては、琴爪ゆかりも実は花形満と全く同じ日々であったのではないのかな・・?と
推察されます。

ゆかりは、勉強もスポーツも習い事もオールラウンドに何でも器用にできてしまうために
日常生活においては「退屈」しきっていたのだと思われます。
ゆかりの場合、初期設定の大事なキーワードはこの「退屈」という言葉なのだと思われます。
新しい事を始める前の段階で、なんとなくパーフェクトに出来ちゃうコツみたいなものが、
誰からも教わる事も無く自然に出来てしまう天才肌といえるのがゆかりなのかもしれないですね。
第5話においても、クレーンゲーム等も初めてやってみたにもかかわらず、ぬいぐるみを一度に2個も取ってしまったという
エピソードは、そうしたゆかりの天才肌を示唆しているシーンなのだとも思います。

ゆかりは満足感や達成感を感じたことが薄く、日常生活・・否! 人生そのものに高校生の若さでありながら
退屈しきっていたと言えるのかもしれないですね。そしてその「退屈さ」が
ゆかりの気まぐれな性格の原因になっているような感じもしたものでした。
一つの事を極めようと努力する以前にゆかりは自然に何でもかんでも出来ちゃうから、
一つの事を「好き・・」と感じる感情が希薄なのだとも思えますし、そのことがゆかりの口癖でもある
「嫌いじゃない・・」みたいな言い方になってしまうのだと思われます。
だからゆかりとしては、「自分が夢中になれるもの」を模索し続けているんじゃないのかな・・とも思えますし、
最終的に今作において、ゆかり自身が最終決戦までの間に
「自分はどうしたいのか・・」とか「自分が本当にやりたい事は何なのか・・」という事を模索していくのだと思いますし、
そうした自分の夢の模索とか自分が本当にやりたい事を見つけるというテーマは、
まさに歴代プリキュアの一大テーマでもありますので、
ゆかりほどプリキュアに相応しい人は実はいないんじゃないのかな・・・?というのが私自身のゆかりに対する
ファーストイメージですし、こうした印象は多分変わらないと確信しております!

そっか・・・ゆかりも本質はプリキュア5のあのボンコツプリキュアの代名詞とも言える夢原のぞみと
全く同じなのかもしれないですね!

つまり・・・プリキュアの本質とは「一年間の任期の間に自分の夢を見つけていく物語」なのです!




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ゆかりの視点で見ると、いちかというのは「自分とは対照的に何をやってもうまくいかない子」とか
「面白い天然娘」という感じだったのかもしれないですけど、
絶えず何かを精一杯表現しようと頑張るいちかというのは、逆に
「一つの目標を持ってそれに向かって頑張れる子」という自分には無いものを有している子という感じでもあり、
それが逆にゆかりにとっていちかがどことなく気になる存在になっていったのかもしれないですね。

前述の話の中で花形満は「星飛雄馬」という自分にとっては全く異端のありえない奴なんだけど、
自分には無いものを持っていてとても気になる存在という意識を持った事から
花形満自身が「退屈」から「挑戦」という変化をもたらしていったものですけど、
プリキュアの世界においても、今作に関しても、ゆかりという退屈を持て余して困っていた女の子が、いちかというポンコツ娘と
出会う事によって、今まで自分が知らなかった世界に気が付いていくきっかけをもたらし、
ゆかり自身が「変化」をしていくという意味においては、案外共通点があると言えるのかもしれないですね。




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いちかとゆかりは、ブティックやゲームセンターを回るも、いちかがゆかりを賞賛しても
ゆかり自身は「ああ・・いつもの事ね・・」と相変わらずのクールな反応で、
いちか自身も「ゆかりは実は全然楽しんでいない・・」という事を察知します。
そうした際のいちかの「マカロンを作ってみませんか?」という言葉は、いかにも本作のテーマがお菓子作りである事を
示唆していたと思います。

こらこら・・あおい・・・

君は前回のうのスイーツ作りの失敗の教訓は何もなかったのかね・・・とツッコミを入れたい気持ちがあるほど
あおいのあの力任せの混ぜ混ぜは面白かったです・・・(笑)

この流れから言うと、当然ゆかりは「マカロン作り」もお上手・・と思いきや、意外にも・・!
ゆかりの作るマカロンは全然美味しくなかった!というのが今回の話のミソだったと思います!

ゆかりにとって「うまくいくこと」は当たり前の話であり、その事で人から褒められても嬉しくも何ともないのですけど、
同時に「うまくいかないこと」、すなわち「失敗」というのはゆかりにとっては屈辱以外の何者でもなくて、
第5話で素敵に提示されたように、ゆかりが意外にも「負けず嫌い」であったという事に繋がるのは
大変興味深いものがあると思います。

ゆかりにとって「負ける」とか「失敗する」というのは、逆に今までゆかりが経験してこなかった事でもありますし、
失敗してムキになってしまい普段のあの冷静さを欠いてしまうというのは、
私はゆかりの「人間臭さ」が発揮されているエピソードと解したいと思いますし、この点において、ネットの感想では
結構ゆかりは酷評されているようですけど、
私はそれは全然違うと思います!
あれは、ゆかりの更なる「成長」のための素敵な第一歩なのだと思います!

ゆかりにとっての「失敗」というものは、挑戦心を掻き立てられる貴重な経験なのだと思います。

「上手くいかない事や失敗しても何度でもやり直す事を楽しいと感じられるのが、本作の主人公のいちかなのであり、
ゆかり自身もそうしたいちかと接することで今後の更なる素敵な進化が期待されるんじゃないのかな・・と
私は強く確信しております!!




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あれれ・・・京都弁何て、ゆかりはもしかして関西人・・・?

関西人というとスマイルのあかねちゃんに次ぐ二人目の関西人の登場なのかな・・・??

前回も書きましたけど、京都とか紫なんていうと、どうしても東方旧作の「秘封倶楽部」のメリーを
連想させられちゃいますよね・・・(汗・・)




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それにしてもキュアマカロンの変身姿はとてもお美しい!!

あの素敵な変身シーンだけで、既にこの第5話はお腹一杯状態です!!

私・・・ハートキャッチあたりまでは「紫色系プリキュア」がミルキィローズとムーンライトという事もあり、
正直あんまり好きではなかったのですけど、
その「紫色系=苦手」を思いっきり払拭させてくれた、あのポコぴーじゃない・・真琴=キュアソードには大感謝ですね!
ちなみに歴代の紫系で私が一番大好きなのは、言うまでも無くハピネスのいおな=キュアフォーチュンです!
最近は、リコちゃんという紫系屈指のポンコツちゃんが私たちを楽しませてくれましたけど、
間違っても・・・ゆかり様はポンコツにはならないですよね・・・(汗・・!)


→第6話へ続く・・・
ハンバーグって本当に美味しいですよね!

焼き立てほやほやのところにナイフをちょっと刺したら肉汁がじわーーっと出てくるのを
「熱い、熱い・・」といって頬張るのはとっても美味しいと思います。
あくまで私個人の感想ですけど、「びっくりドンキー」のあのチーズハンバーグは、本当に死ぬほど美味しいと思いますし、
決して生焼けではなくて中までちゃんと火がしっかりと通っているのにあの「レア感」みたいに出せる技は、
あれを食べる度に「やっぱりプロは違うよね・・」と脱帽してしまいますね!
そんでもって中に入ってるチーズのあのふわっと溶けている感じが、本当にひき肉とうまくミックスされていると思います。

以前ですと、ハンバーグのソースって、デミグラスソースとかトマトソースを好む傾向にあったのですけど、
最近は、やはりまたまた高齢化のためなのか(汗・・!)
「おろし和風ハンバーグ」というのか、たっぷりの大根おろしをハンバーグの上に乗せてポン酢を掛けて食べるのが
「美味しいよねぇ・・!」と感じるようになりました。

今や夕飯の定番となりつつあるハンバーグですけど、
私自身も何度もハンバーグを自ら作り焼き上げる事も何度かやっているのですけど、
実はあんまりうまくいかないのですよね・・・(汗・・!)
あのびっくりドンキーみたいな完成度が高くて美味しいハンバーグをなかなか上手く作る事が出来ないですし、
生焼け」・黒焦げ・ハンバーグが割れてパサパサになる・ふんわり焼きあがらないなど失敗が多く、
なかなか美味しいハンバーグを作ることが出来ないという感じですね。

以前なのですけど、
「玉ねぎを炒めてしんなりさせるのがなんか面倒くさいし、パン粉を買ったとしてもハンバーグ以外そんなに使う訳じゃないから
勿体ない」と考え、市販のハンバーグの素というのか、ハウス食品のひき肉と混ぜて焼くだけという「ハンバーグヘルパー」を
使ってハンバーグ作りに挑んでみたのですけど、
これは先日記事にさせて頂きました「ホットケーキミックス」と異なり、市販のハンバーグの素を使用したとしても
全然うまくいかないというのか、全然ふっくらと焼きあがらないし、肉汁もほとんど出ないし、
焼いてもふっくらしないで平べったくパサついた仕上がりになってしまい、
「えーー、手順通り作っているのになんでこうなっちゃうの!?」と頭を抱え込んだものです・・・(苦笑・・)
「ハンバーグヘルパー」は、燥玉ねぎ、パン粉、調味料などが入ったハンバーグの素なので、
ひき肉にまぜて焼くだけで、簡単にふっくらとしたハンバーグが作れるはずなんですけど、
どういう訳か私がやるとまるでマクドナルドのハンバーガーに挟まっているあの薄い紙みたいな(?)ハンバーグに
なってしまい、ふっくらと仕上がってくれず、感覚としては、
「ひき肉を単に薄く引き伸ばして焼いたもの、そして香辛料の味が強くて味がちょっと濃すぎる・・」みたいな感じも
したものでした。
そうですね・・やはりこうしたものは、市販の素という手抜きはよくない・・という事を示唆したものなのかも
しれないですね。
やはちゃんと自分で玉ねぎをしんなりと炒めてパン粉と合わせる手作りのハンバーグの方が
うまくいくのかもしれないですよね!

クックパッド等の料理サイトとか料理本なんかを色々と見て、自分なりに反省する点も多々あり、
例えばなのですけど・・・

生焼けに関しては、
ハンバーグは外側からじわじわと焼けるため、内部までしっかり火を通す場合は時間が掛かるのはむしろ当たり前だと
思います。
ハンバーグ自体が焦げやすい性質を持っているため、強火でジューっと焼いてしまうと外は黒焦げ、
中は生焼けという失敗ハンバーグが完成する傾向が強いですので(汗・・!)
こうした生焼けを防ぐためには、焼く前にハンバーグの中央部に窪みを作っておき、強火で焼くのを避けた
方が宜しいのだと思います。

パサパサ食感のハンバーグについては、その原因として

1.使用する挽肉の脂の割合が少ない

2.焼いている間に肉汁が外へ溢れ出ている

3.炒めた玉ねぎをしっかり冷まさずに加えている

などが挙げられると思います。
3についてなのですけど、熱がしっかり取れていない状態でひき肉とパン粉をこねたものに加えると
玉ねぎの熱によってお肉の脂が溶けだし、生地が水っぽくなってしまい、結果的にふっくらと仕上がらなかったり
肉汁が出てこない原因にもなるのだと思います。
そうそう・・ひき肉と合わせる際には、よくこねてパン粉と玉ねぎに空気が入らないようにすることも
大切だと思います。
そうそう、先日のホットケーキの際にも似たような事を書きましたけど、ひき肉とパン粉・玉ねぎを合わせてこねる際に
ほんの少しだけマヨネーズを加えるとあの「ふっくら感」の形成にかなり貢献してくれると思います。
2についてなのですけど、
焼いてる最中にハンバーグから肉汁が溢れてしまっている場合、こね具合の甘さ・パン粉が少なすぎる・
玉ねぎの分量が多い・裏返すのが早かったなど様々な理由が考えられると思うのですけど、
そうした意味では、ハンバーグは大変シンプルで美味しくて人気が高い料理なのですけど、その調理は意外と
難しいと言えるのだと思います。

上記で私の経験談みたいな事を記しましたけど、実をいうと、私自身、「これは我ながら素晴らしい完成度!」という
ハンバーグは一度も作れていません。
それだけ奥が深い料理と言えるのだと思います。








さてさて・・歴代プリキュアにおいて、ハンバーグ作りが上手で大のハンバーグ好きというと思い出す御方は、
そりゃ、フレッシュプリキュアのラブでしたね!
歴代プリキュアで料理の腕がかなりありそう・・と思われる御方は、
ほのか・舞・りんちゃん・奏・なおちゃん・れいか・マナ・六花・ゆうゆうなど一杯いましたけど、
ラブもなかなか料理の腕はありそうですし、本編でもよくハンバーグは作っていましたね!
そしてラブほどハンバーグを美味しそうに食べちゃう人はいなかったような気さえします。
(ゆうゆうも美味しくハンバーグを焼きあげて、自ら美味しそうにパクパク食べちゃいそうな気もしますね・・笑)

そんな子供たちもラブも大好きな「ハンバーグ」を悪用させてしまったプリキュアの敵幹部というと・・
そう・・・! ウエスターの相方のサウラーでしたね!

「子供の方がより不幸のゲージを溜め易い」という理由で
子供が大好きなモノ・・・・例えば、ハンバーグ・アイスクリーム・お菓子・ゲーム・・・・そして究極的には子供たちの母親!!
そうした子供たちが大好きなモノをナキワメーケを利用してどんどん世界から消滅させていく作戦を
展開していたのがサウラーだったのでした。

このフレッシュの第6話としては、サウラーの悪知恵によってこの世界からハンバーグが全て消滅してしまい
(ハンバーグが消えたというと、一番悲しそうな顔をするのは、ハクション大魔王なのかな・・・苦笑・・・
ハクション大魔王なんて、今の若い世代の人たちには分からないかもしれませんよね。
うーん、ハクション大魔王なんて書くと実年齢がバレてしまいそうですね・・・苦笑・・)
夕ご飯の準備をしていたラブが作ったハンバーグも消滅・・
ラブは「タルトがつまみ食いした・・」と勘違いしている中、ラブの母親のあゆみさんが帰宅し、
そしてハンバーグが無くなっている事に気が付き
「あなたが食べたんでしょ・・・嫌いなものは食べないでそうやって好きなモノばっかり食べて・・・」と
ラブを叱りつけます・・・
だけど身に覚えがないラブは・・・
「パートで忙しいお母さんのために一生懸命作ってあげたのに・・・お母さんのバカ――!!」と言って自室に閉じこもります・・・
だけど・・翌日になって冷静になってみると・・・
ラブも自分が少し言い過ぎた・・・本当は大好きな母親に「大嫌い! バカ!!」と言った事を大後悔・・・という感じに
なってしまいます・・・
一方あゆみさんも・・・少し言い過ぎたと反省モード・・・
そしてラブがあゆみさんに「ごめんなさい」を言いに家に戻ってみると・・・
あの狡猾なサウラーが「子供たちの一番大好きなモノ・・・=お母さんの存在」を全て消失させていたのでした・・・

そして、怒りに震えるラブ達とサウラーのバトルが始まった・・・というのが第6話の概要でした。

振り返ってみると、歴代プリキュアの場合「ふたりはプリキュア」シリーズの3年間は
プリキュアのママさん達は結構頻繁に登場し、時にはいいアクセントになっていました。
プリキュア5の場合、プリキュアの親たちの登場は・・・あんまりなかったですね・・・
(こまちとかれんさんに至っては、親たちのお披露目は一度も無し・・・)
その後、ハートキャッチから現役のキラキラ☆アラモードまでプリキュア達のママは、登場はするけど
あくまでゲスト的な扱いという感じでしたね・・
そんな中、響の母親のまりあさんとかみゆきのママの育代さんの美人さん振りは素晴らしかったです!
初代のなぎさも、確かMHで母親と喧嘩をしてしまい、遠くでひかりがハラハラと心配をし、
最後には・・・なぎさも・・・
小さい頃病気がちだった自分をおんぶして夜中に病院へ連れて行った母親との記憶を思い出し
「お母さん、ごめんなさい・・・」と思ったところでザケンナー登場・・・という・・・ま、いかにもプリキュアらしい展開に
なりましたけど、
今回のフレッシュのラブもまさにそういう展開でしたね・・・
最後に・・・ラブもあゆみさんも素直に「ごめんなさい・・」を言い合う姿はとても気持ち良かったですし
あゆみさんはあゆみさんで
ラブにラブが大嫌いなニンジンを食べさせようとするシーンは
「それとこれとは話が別・・」と諭す辺りは、「さすが母親!!」という感じはありましたね!!
フレッシュは歴代でも・・・もしかして一番母親の登場するシーンが多いシリーズだったのかもしれないですね。
フレッシュは、学校での描写が意外と少ない代わりに
学校外での「ダンスユニット」とか家庭内の事が描かれる事が多いという意味でも
大変「フレッシュ」なものがあったと思います。

例によって例の如く、プリキュア達に敗北しサウラーは退場しますが、その際の
「少し計算が違ったようだ・・」というサウラーの捨て台詞に対しては、
私はサウラーに言いたいです!
「大丈夫・・・あたなの計算は最後まで狂いっばなしですから・・・」とね・・・・(苦笑・・・)

このサウラーですけど別名「ひきこもりさん」と言われている通りシリーズを通して「占いの館」を抜け出ることは
あんまり無かったような錯覚すら与えるほど出撃回数は少なかったですね。
フレッシュは中盤以降イースがプリキュアとして覚醒をしてしまいましたので
ラビリンス側陣営の敵幹部はメインはウエスターとサウラーの二人で、まさに、
「二人は敵幹部」という感じだったと思います。
フレッシュはとにかくあの「愛すべきバカ」の代名詞が示唆する通り、
ウエスターのあのマヌケ幹部振りがとにかく突出していて、
私・・いまだに歴代プリキュアシリーズの敵幹部の中では、このウエスターが群を抜いて大好きなんですよね・・・!!
いやーーー、あのウエスターのおバカ振りは本当に見ていて気持ちがよかったし
とにかく・・・
私はウエスターが大好きでした!!
そのおかげで・・という事もあるのですけど、ウエスターの相方のサウラーの影の薄さは
見ていて気の毒なものがあるほど半端無いものがありましたね・・・・(苦笑・・)
サウラー自体は大変な策略家というか悪知恵が働く人という感じで
あんなアホなウエスターが出撃して毎回毎回プリキュア達にボロ負けして帰ってくるくらいなら
サウラーが出撃して色々と悪知恵を働かせた作戦を展開した方がよっぽどプリキュア達を苦しませたような感じすらあります・・・
そうですね・・・・
サウラーに関して言うと、この人は歴代敵幹部の中でも頭は抜群にいい方だと思いますし、決して弱いとか
役立たずという感じではないと思うのですけど
相方が・・・・あのウエスターというせいもあるとは思うのですけど
なんか・・世間一般のイメージとしては、フレッシュのマヌケ幹部の一人という印象の方が先行してしまい
なんか結果的に気の毒な感じはありますね・・・(苦笑・・・)
全体のイメージがある一つのワードで固まってしまうと
そこに所属する個人が全体のイメージとは違う人であっても、その個人が全体のイメージも背負い込んでしまうのと
同じような感じもあるのだと思います。
スマイルプリキュアの中ではメンバーの中では唯一知的なれいかが、
全体の「ボンコツ」というイメージの中では、やはり少しポンコツの香りが漂いがちである事とか
ポンコツプリキュアの名に恥じない(?)ハピネスチャージのメンバーの中では、優秀な部類に入るゆうゆうといおなですら
なんとなくポンコツっぽく見えてしまう事とか
逆なケースでは・・
歴代では珍しくメンバー全員が聡明と思われがちなドキドキですけど
実は・・・この中に一人だけややポンコツ傾向があるまこぴーがいたのですけど
メンバー全員が聡明なせいか、まこぴーもなぜか(?)聡明に見えてしまう事とか・・
ま・・・プリキュアも色々ありましたね・・・・
どっかの国のどっかの総理大臣がかつて「人生色々、仕事もいろいろ・・」という名言(迷言?)を残しましたけど
プリキュアもいろいろ・・・という感じですね・・・・(笑)



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上記のフレッシュのラブは、母親のお手伝いを一生懸命するとてもいい子でしたけど、
表面的に似たような感じの子というと、ハピネスチャージのめぐみをどうしても思い出してしまいます。

小さい頃から母親のお手伝いをしていた・・・

なーんて書くと、ついつい思い出してしまうのがハピネスのめぐみだと思います。

ラブもめぐみもおせっかい焼きで小さい頃から母親のお手伝いをしていたという共通点が
あったりします。

ハピネスの第30話のアンラブリー回は、プリキュア史の中でも名作というか神回の誉れ高い回で
私もとにかくとにかく大好きな回で
このアンラブリー回は間違いなく私の「歴代大好きベスト10」の中にランクインされる素晴らしい回でもあります。
そうですね・・・
ドキドキプリキュアから魔法つかいまでの4代のプリキュアシリーズの中では、
まこぴーの新曲発表会で「こころをこめて」をソードが歌いながらレジーナに近づくシーンとか
トワイライト様がフローラとの激戦の末敗北し、髪がほどけ怒りと屈辱で目が吊りあがったシーンとか
ハピネスの第30話でアンラブリーがラブリーに精神攻撃を仕掛けたシーンなどは、
そうですね・・・
ま・・これ、決してノーマルな見方ではないのですけど
とにかく録画したDVDを何度も何度も繰り返してみるほどの大好きで大好きで仕方がないシーンですね!!

ラブもめぐみも他人へのおせっかいが大好きで
母親のお手伝いをする事が小さい頃から大好きだった・・・
だけど・・・多分ですけど・・・
ラブが・・・もしも・・アンラブリーにああした精神攻撃を仕掛けられたとしても
多分・・・「そんな事ない!!」と歴代ピンク系のようにきっぱりと完全否定して、話は終わっていたような気さえします。
だけど・・・めぐみは・・完全否定が出来ないどころか
アンラブリーの仕掛ける精神攻撃にすっかり陥落させられてしまった・・・・
果たして・・両者のこの違いは何なのだろう・・・・??
実は、このテーマは、昨年のアンラブリー回放映時より気になっていた事の一つだったのですけど
フレッシュの第6話を改めて見ていて感じたのですけど
ラブの母親のあゆみさんは大変元気な人で普段は家事にパートに何かと頑張ってしまう
エネルギッシュな人でして、
確かに・・・
ラブの普段からのお手伝いは大変助かっているのですけど、極端な話、ラブがいなくても
何とかなっちゃう人・・・自分でもなんとかできちゃうエネルギッシュな人・・みたいな側面もあります。
反面・・・めぐみの母親は病弱な人で
本当にめぐみの日頃からの献身的なお手伝いが無いと・・・日常生活すらももしかしたら・・ちとまずいのかな・・とも
感じさせるほど
逆に言うと「めぐみ」の存在感は大きいと言えるのかもしれません。
ラブもめぐみも「母親のお手伝い」は小さい頃からの習慣で手慣れたもの・・・といえるのでしょうけど
ラブの場合は、
「ま・・別に私がいなくてもお母さんなんでもできちゃうから・・」みたいな安心感が背景にあるのに対して
めぐみは・・・
「私がいないと・・・」みたいなある意味・・すこし強迫観念が働いたのかもしれません。
だからこそ、めぐみのお手伝い・おせっかい焼きというのは
「私がやらないで誰がやる!!」とか
「こういうお手伝いをして喜ぶ母親がいたから、それが私の生きがい」みたいな発想になっていき
「自分の幸せよりも他人の幸せを優先させてしまい、自分という存在にあまり目を向けない・・」
「自分自身への興味が薄い・・自分自身の幸せとは何かという意識が薄い・・」みたいな潜在意識が働いてしまい、
それがあのアンラブリーの精神攻撃をすんなりと受け入れてしまう土壌にもなっていたような気がします・・

それだけ・・家庭環境・・・特に母親と娘の心理関係は娘の成長過程においては
影響が大きいという事を示唆しているのかもしれませんよね。
めぐみは「誰かに奉仕をする事」で自分の存在価値を見出していて、
「誰の役にも立っていない・・」と言われる事が一番の「地雷」だったのかもしれません・・・
その「誰かへの奉仕」の原点がまさしく「病気がちな母親に対するお手伝い」という事だったのですけどね・・・
それだけアンラブリーの精神攻撃はめぐみにとっては痛い言葉だった・・・
「めぐみは本当は誰の役にも立っていない」という言葉ほどめぐみの心を揺さぶるものはなかったと言えますし
それをこういう子供用アニメで展開させてしまうハピネスの物語は・・・・やはり改めてすごいな・・とも
思ったりもしますね・・・

あれれ・・? なんでハンバーグの話がいつのまにかプリキュアにすり替わってしまいましたね・・・!! (滝汗・・!!)
「キラキラ☆プリキュアアラモード」は今回が第4話・・・
順当に行けばこの第4話で、4人目のプリキュアである琴爪ゆかり=キュアマカロンがお披露目されるというのが
これまでのパターンだったと思います。
(プリキュアがやはり5人いた2012年の「スマイルプリキュア」も第4話にて、4番目のプリキュアでもあるなおちゃんが
登場していましたし、ちょっとこれは古い話ですけど2007年のプリキュア5の第4話にて、4番目のプリキュアであるこまちが
登場していました。)

今作の際立った特徴の一つは、いちか・ひまり・あおいのちょっとポンコツ系の中学生組と
大人っぽい雰囲気のゆかりとボーイッシュな雰囲気のあるあきらという優秀な雰囲気が漂う高校生組の
「二つの世代」(??)から構成されている点だと思います。
歴代プリキュアはほとんどの場合、同じ中学生で同学年でしかもクラスが同じというのが一つの傾向でもありましたし、
(同一学校・同学年でクラスが違う例→ハートキャッチ・ハピネス・Goプリ)
中には同学年だけど学校が違うという例(フレッシュ・ドキドキ)もありましたし、
中にはドキドキとスイートの小学生組と中学生組の混合編成、ハートキャッチのように中学生と高校生組という
パターンもありましたけど、
大体傾向として、大体同じような学年のメンバーがプリキュアチームを結成し、高校生メンバー・小学生メンバーは1人のみ
というのが一つの暗黙の設定ルールだったような感じもします。
だけど今作は、中学生が3人、高校生が2人と、それを複数設定にして、高校生が浮き上がらないようにしているというのが
大変面白い試みのように感じられます。
しかも今作の場合、第4話に象徴さるように、中学生組は少しポンコツの傾向がありまして・・(笑・・)
そうした子供っぽい雰囲気も感じさせる中学生組に対して、
大人っぽくて聡明な雰囲気が漂う高校生組とどのように「プリキュアチーム」としての融合・整合性を図っていくのか
大変興味があります。
歴代プリキュアというと、各メンバーの多様な個性というのも一つの見どころでしたけど、
前作の「魔法つかい」はその点が少し物足りなかったというのか、3人が大体似たような性格(ボケとツッコミの両具性)を
しているようにも感じられる事もなくは無かったのですけど、
今作に関しては。どうやらそうした心配はほぼ皆無のようですね・・・
中学生のあの3人で個性に関しては既にお腹一杯状態になっているのに、
ゆかりのあの大人っぽさと気まぐれさ、あきらのあたかも男装の麗人みたいな雰囲気と溌剌さ・・・
うーーむ・・この「個性の濃さ」は、スマイルプリキュアの5人のあの強烈な個性の違いすらも超越しそうな
予感に溢れているような感じすらありますね!

さてさて・・・「キラキラ☆プリキュアアラモード」第5話に、ついに・・! あの御方・・!!
ゆかりん・・そう! 八雲紫様・・!! じゃない・・・(滝汗・・!) 琴爪ゆかりが登場してきましたね!
(東方のゆかりんが幻想郷を飛び越えてプリキュアの世界へとスキマを掻い潜って入り込んできた場合、
 この琴爪ゆかりほどイメージにぴたりと合いそうな人はいないのかもしれないですね・・・
あのちょっと負けず嫌いな所とか聡明そうな雰囲気とかちょっと胡散臭そうな雰囲気とか・・・汗・・!)
ゆかりを一目見て、「きれいだなって思った」と言ういちかに対して、「ええ、よく言われるわ」というゆかりの返答でしたけど、
私としては、この時点でゆかりに対して既に陥落状態・・・!!
こういうタイプは歴代プリキュアでは、ハピネスのひめ以外いなかっただけに、
「えーー、面白い! こうした自意識過剰というのかナルシストのプリキュアっているようでいなかっただけに
とてつもなく今後の展開が楽しみ!」と感じさせるものでした!
ハピネスのひめの場合は、歴代でも屈指のポンコツプリキュアでしたけど、ゆかり=キュアマカロンの優秀さは
初めから分かっていただけに、こうした自意識過剰のプリキュアが、今後上記で記したように
学年も性格もまるでバラバラの中学生チームとどのように融合が図れていくのか、
とにかく今後の展開が楽しみですね!
それと・・・ゆかりを第5話で見た第一印象は、「ゆかりは退屈で困っていたのかも・・?」という感じでした、
ゆかりは多分でいけど聡明な御方だと思いますし何でも自分で出来ちゃう素晴らしい御方だと思うのですけど、
あの年にして、既に「自分がやりたい!」とか「こういう事にこれから挑戦してみたい!」みたいな事をほぼ全て達成クリアし、
「これからの目標」を少し見失っていて「私はこれからどうしよう・・・何が出来るんだろう・・」みたいな
ヒマを持て余していた・・みたいな雰囲気も漂っているのかな・・?と感じたものでした。
そうですね・・・
例えは大変古くて、こんな話をすると「やっぱり昭和育ちは話が古いね・・」と苦笑されるのがオチなのかもしれないですが、
「巨人の星」の星雲高校の伴宙太が、高校柔道界を制覇し自分がやりたかった事は全てやり尽くして
退屈を持て余していたのを見透かしていたのが星飛雄馬の親父の星一徹だった訳で、
「うちの飛雄馬の剛速球を受け止め、個性がぶつかりながらも切磋琢磨出来るキャッチャーはあいつしかいない!」と
飛雄馬を星雲高校に入学させた経緯があったのですけど、
「退屈で困っていた」という辺りは、伴宙太と琴爪ゆかりはどこか被るものがあるのかもしれないですね・・・(笑)

おっといけない・・・今は第四話の話でしたね・・・(滝汗・・)

この第5話については改めてゆっくりと語らさせて頂きたいと思います。

それと・・・ゆかりってもしかして関西人なのかな・・?? 関西人というのか幼少の頃の家族の会話を聞いてみると
「ゆかりは京都の人なのかな・・?」と感じたものでした。
あれれ・・・? 東方旧作の「秘封倶楽部」に登場するマエりべリ・ハーン(メリー)は以前から
「実はゆかりんと同一人物・・・?」とか「メリーが見ている夢が実は幻想郷の世界」とか
色々二次創作が絶えない御方でもあるのですけど、そのメリーは京都の大学生という設定でもありますので、
もしかして・・・? メリーと琴爪ゆかりには何らかの接点があったりして・・・?? (滝汗・・!)







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第4話ですけど、高校生組の本格参入の前に、まずは「中学生組3人」の結束を固めよう!という
制作者サイドの意図があったのかもしれないですけど、
3人でのお菓子作りを通して、三人の交流を図っていこう!というのがこのお話の骨子だったと思います。

だけどそのお菓子というのがお菓子作りとしてはかなり難易度が高いシュークリーム!!
(お菓子作りの難易度として難しさとして群を抜いているというのが、ゆかりがチャレンジしていたマカロンというのも
なんか大変興味深いものがありました)

確かに・・・シュークリーム作りは大変難しいと思います!

クリームとのバランス、皮のあのパリパリッとしながらもふんわりとした食感とか焦げないようなする温度調節の難しさとか
正直、お菓子作りはまだまだ素人の領域のあのポンコツ中学生3人組じゃちょっと難しいよね・・と
予想していたら、案の定・・「やっぱりね・・」という展開になっていったのはまさにプリキュアらしいお約束展開
だったと思います!!

洋菓子屋の娘でいちか達のあこがれの存在である日向まりこがバレエの発表会に出場するということで、
3人で差し入れのためにシュークリームを作ろうと提案したものの、やはり玉砕状態・・!
「オーブンを途中で開けるとシューの皮は全滅する」というひまりのアドバイスを受けて最大の警戒をしたものの、
後ずさったときにテーブルにぶつかった拍子で落ちたボウルが転がって立てかけてあったモップに当たり
オーブンの取っ手に倒れるという過程でオーブンが開いてしまい、シューの皮は全滅・・・
というのも何か笑ってしまうのですけど、
あの展開はまさに「ポンコツ系プリキュア」のお約束みたいなものですよね・・(笑)
それとなぜかしらないけど、ひまりも頭から粉を被ったりと、なんか散々なスイーツ作りというのも、
ま・・・これこそが「チームプリキュア」の第一歩という事なのかもしれないですね!
その後、ボロボロになりながらもシューの皮作りに何度も再挑戦するのですけど、
破裂したり黒焦げになったり灰になったりメルトダウンを起こしたり禍々しい何か(??)が生えたり(笑・・)
ま――、とにかく散々でしたね・・・

あまりの惨状に全員ガックリとし、引き留めるいちかもむなしく、ひまりとあおいは帰ってしまいます・・・

そして一人ぼっちになってしまういちか・・・

この時の涙ぐみそうないちかの雰囲気は思わず「いちか――!! 頑張れ!!」となんか応援したくなってしまいそうなオーラに
溢れていたと思います。




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それにしても今作のピンク系主人公の宇佐美いちかキュアホイップの可愛らしさは半端無いものがありますね!

前作のピンク系のみらいもとてつもなく可愛いピンク系主人公でしたけど、いちかに慣れ始めると
みらいですら大人っぽく見えてしまうのはなんだかすごいものがありそうですね・・・(笑)
スマイルのみゆきのおっちょこちょい振りも壮絶なものがありましたけど、いちかはもしかしたら・・・
みゆき先輩やはたまたプリキュア5ののぞみ大先輩のポンコツ振りを超越する存在になる可能性もありますし、
もしかして・・・??
私の「ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーという大好きピンク系四天王」に追加される可能性すらありそうですね!
この場合は、呼び方を四天王から五大臣に変える必要があるかもしれないです。
いちかの「変顔」は第一話から炸裂しまくりですけど、
変顔とセットで身振り手振りの体全体でのリアクションをする事がかなり多いですし、
気分が高揚するとピョンピョン飛び跳ねたり、変身時などは舌をペロッと出す表情をすることも多々見受けられ、
本当にいちかは明るく元気な女の子だと思うのですけど、それだけに第四話におけるひまり・あおいが帰ってしまい
一人取り残され、夕方の外を一人フラフラ彷徨ってしまっている時のあの「孤独感」は、もしかして
貴重なものがあるのかもしれないです。

さてさて、そうやって歴代プリキュアたちが落ち込んでいる時にほとんどの場合、ここに登場してくるのが
適確なアドバイスを行う「大人ポジション」の皆様です!
初代ですと、ほのかのおばあちゃんのさなえさん(→東方の早苗さんではないですよ・・汗・・!)とか
プリキュア5のココ・ナッツであり坂本じいやさんであり、フレッシュのカオルちゃんであり、
スイートの音吉さん辺りが該当します。
年は若いですけど、ハピネスの誠司もそうした「大人ポジション」みたいな感じなのかもしれないですね・・
え・・? ハピネスのブルーですと・・・!?
うーーむ、あの御方は、めぐみを失恋させて大泣きさせてしまう原因を作った張本人ですので、あの御方は神様なんですけど、
私の中では、大人どころかゴミ以下の存在です! キリッ!!

いちかの目の前に現れたのは、まりこさんだったのでした!

このまりこさんのお言葉はまさに名言の宝庫でした!

「そういう時はね・・いつも思い出すの・・始まりの気持ちを・・」

「女の子はね、大好きから気持ちが始まるの・・」

「想いは女の子の輝く力になるのよ・・」

この言葉にいちかは瞬間的に忘れていた「自分の原点」を思い出します・・

うーーんもいいですねえ! こういうストレートなところがプリキュアの最大の魅力だと思いますし、
私が初代から今作に至るまでずーーっとプリキュアを見続けている「何か」があるのだと思います!!




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一旦帰ったものの、やはりいちかが気になり、
「もう一度みんなで力を合わせてシュークリームをみんなの力で完成させよう!」と思い、ひきかえしてきた
ひまりもあおいも素敵でした!

そして再度三人はシュークリーム作りを再開し、今度はどうにかこうにかシュークリームを完成させます!

このシーンを見て思い出すのは、スマイルプリキュアの第22話ですね!

キャンディ奪還のために、ジョーカーに戦いを挑むものの完膚なきまでに叩きのめされてしまいます・・・
あの時のみゆきの
「キャンディ奪還を諦めて、家族たちが待っている自分達の世界に逃げ帰るか
もう一度戦いを挑むか・・・
そういう大事な事は一人一人が個人の頭でちゃんと考えよう!」と提案し、
各メンバーはそれぞれが自問自答に入ります。
そして出された各人の回答は「キャンディを奪還するためにもう一度戦おう!」というものでしたけど、
あの際に決められた時間に決められた集合場所に5人の各メンバーが戻ってきて微笑みあうシーンは、
今回の第四話にて、ひまりとあおいが再度シュークリーム作りをみんなでやるために戻ってきたシーンと
重なるものがあり、
「やっぱりこうやってプリキュアの美しき魂は後輩達にもちゃんと受け継がれていくもんだなぁ・・!」としみじみ
実感したものでした!



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ラストに、第五話に先行する形で前述のゆかりも登場!!

ゆかりはやっぱり歴代プリキュアでも既に「風格」が全然違いますね!! (笑)


→第5話へ続く・・
最近の記事の中でキラキラ☆プリキュアアラモードの「ポーチガム」の事を書かせて頂き、
あの記事の中でゆかりの変身前と変身後のプリキュアとしての姿の2枚のカードをうまい具合に引き当てる事が
出来た!と書かせて頂きましたが、
エンスカイの「キラキラトレーディングコレクションカードガム」も店頭で見かけるようになってきました。
昨年までの魔法つかいあたりまでは確か「コレクションカードガム」というような名称だったと思うのですが、
新しいプリキュアのタイトル名に合わせる形で商品名も変えてきたという感じなのかもしれないですね。

ポーチガム同様にちびっこいガムが入っているだけなのですけど、ポーチガムの方は、一袋に4~5個程度の丸いダムが
二つも入っていてちょっとお買い得みたいな感じも無くはないのですが、
こちらのトレーディングコレクションカードガムの方は、本当にしょぼくて(汗・・)
ちびっこいガムが二切れ入っているだけなのですけど、
この手の食玩は、「おまけ」が主役でお菓子の方はほんの端役という感じですね・・(笑)







このエンスカイの「キラキラトレーディングコレクションカードガム」なのですけど、
カードは全部で30種類という事なのですけど、前作の「魔法つかい」の方は全24種類でしたので、
6種類多いのは、初期設定のプリキュアの人数が、前作は2人、今作は5人もいるというのが
大きいのかもしれないですね・・(笑)
ちなみにですけどこのエンスカイのガムは、1ボックス20個入りという「大人買い」も可能ですけど、
こうしたまとめ買いでも誰のカードが入っているという事は分かりませんので、かなりの確率で
ダブリが発生する可能性もありそうですね・・・(泣・・)
例えばなのですけど、3ボックス、計60個も買ったのだから、30種類全部揃うでしょ・・と思われる方もいるかとは
思うのですが、ガムを開封して見ないと誰のカードが入っているのかわかりませんので、
大人買いをしたとしても「このキャラのあのカードだけは絶対に欲しい!!」と強く願ったとしても
それが当たらない可能性もあるというのはかなりのリスクがありそうですね・・・(泣・・)

今回は全30種類なのですが、その中にはプリキュア以外のキャラ・・たとえば妖精なんかも入っています。
こういうプリキュア以外のキャラを当ててしまうと、
「うーーむ・・今回は運が悪い・・・」と頭を抱え込んでしまいがちなのですけど
(その最たるものは、ハピネスの際に、あの地球の神・ブルーを当ててしまうと、
「今日の運勢は最悪・・・」と当時感じていたものです・・・(汗・・)
ブルーの場合は、神様は神様でも「厄神さま・・」という感じなのかもしれないですね・・・


昨年までですと、このエンスカイカードガムのおまけには、たまーーにですけど、
「箔押し」というスペシャルカードが入っていたりする事もありましたけど、
果たして今作はどうなのかな・・・?
ちなみにですけど、3年前のハピネスチャージプリキュアの際は、この箔押し欲しさに、このコレクションカードガムは
結構買いましたね・・・(苦笑・・)
幸いな事に、大・大・大本命の「ラブリー」の箔押しカードを引き当てる事が出来たのは本当にありがたかったです!

私の場合、この種の食玩系の場合は大変あきらめがいい方でして(笑・・)
大本命とまではいかなくてもある程度の「本命」が1~2人ぐらい引き当ててしまうと「もーいーや!」という感じに
なってしまう傾向がありまして、
これはむしろ家計の節約のため・・という感じでもあるのかな・・??

前回、ゆかり=キュアマカロンを引き当てるラッキーがあったのですけど、今回は出来れば
いちか=キュアホイップ、もしくはあおい=キュアジェラートが当たればいいなぁ・・と思っていたものでした。

さてさて・・・今回は誰が当たったのかな・・・??




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まず一枚目は全員集合カードでした!

今作は5人体制というドキドキ以来の大所帯なのですが、このにぎやかで華やかな雰囲気はやっぱりいいものですね!

カードのこのキラキラ感も可愛いですね。

やはり、いちか=キュアホイップのこのうさ耳とピースサインはとても目立っていますし、とても可愛いですね!

そう言えば、私、いまだに今作の食玩では、この可愛いかわいいいちか=キュアホイップを
一度も引き当てていないのですよね・・・(泣)

そろそろ、この可愛いピンク系主人公のグッズが一つぐらいは欲しいのかも・・・!?




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そう思っていたら、今回は本当にこの可愛いキュアホイップを引き当てる事が出来ました!!

今作は「スイーツ」が各キャラのモチーフになっているのですけど、同時に動物関係の耳とか尻尾みたいなものが
各キャラに備わっているのが実に斬新で素敵だと思います。

この手の動物系で「可愛いよねぇ・・」と感じる筆頭は、うざきとネコだとも感じるのですけど、
今作でそれに該当するのが、いちかとゆかりでもありますので、
私の今作の一押しキャラがこのいちかとゆかりというのも何だか我ながら頷ける話でもありました・・(笑)
(あおいのライオン振りもとっても可愛いですよね!!)

このキュアホイップはとっても可愛いと思います!

このウインクもとっても素敵ですね!!

今月は、高校生組のマスコットチェーンとか中学生組のキューティ食玩フィギュアも発売予定となっているようですので、
こちらの方も楽しみにさせて頂きたいと思います! (笑・・)
ホットケーキって本当に手軽に作れた上にとっても美味しいですよね!

あ・・勿論それは「ホットケーキミックス」というある意味「魔法の粉」(笑・・)を使用する事が大前提ですけどね・・(汗・・!)
以前から何度も日本の「ものづくりの優秀さ」について絶賛をさせて頂きましたが、
例えば、冷凍食品の「カルボナーラ」とか「チャーハン」とか「鶏の唐揚げ」の半端ない美味しさは、これは世界に
誇ってもいいレヴェルだと思います!
そしてこの森永とか日清等の「ホットケーキミックス」は本当に素晴らしいと思います!
カレールーやシチュールー同様に、これさえ使用していれば、まず「不味い」とか「外れ」といったホットケーキを作ってしまう事は
まずありえないと思いますし、
このホットケーキミックスを使用して、激マズのホットケーキを作ってしまう御方は、ある意味・・天才じゃないのかな・・?とすら
思ってしまいますね・・(汗・・!)

ふんわりした生地と、メープルシロップの甘い香りが魅力のホットケーキなのですけど、
時々無性に食べたくなる時があったりもします。
そういう際にホットケーキミックスを使用して自分で焼いちゃうと時も多々あったりしますけど、
一応・・・味覚的には美味しく出来ているとは思うのですけど、喫茶店やホテルで食べるような
あのふわっふわっ・・とした分厚い感じのホットケーキというのは案外自分では出来にくいものなのかもしれません。

普通にフライパンで焼いたとしても、そんなにふっくらと膨らまず、ホットケーキというよりは平べったいパンケーキみたく
なってしまう事も多々ありますし、
酷い時は少し焼きすぎて「焦げ目がついたクッキー」みたいな感じになってしまう事もあったりします・・・(汗・・)
学生の時とか社会人になって間もない頃の給料日前なんかは、こうしたホットケーキを大量に一回焼いておけば、
2~3日ぐらいは主食代わりになりますし、
意外とホットケーキは冷えたものを食べてもバターを付けて食べれば、それはそれで美味しいと思いますし、
何よりもホットケーキミックスを丸々一箱使用したとしても、他の材料は牛乳と卵のみですので、
材料費はそんなに掛からないしお金がかからないから「節約」とか「空腹の足し」には十分すぎるほど効果が
あったと思います。

ホットケーキは、ホットケーキミックスさえ使用すれば簡単に作れます。

その基本的な作り方を下記に列挙させて頂くと・・・

•1. 卵と牛乳を混ぜる。
•2. ホットケーキミックスを加え、さっくりと手早く混ぜる。
•3. フライパンを中火で熱し、濡れた布巾の上に置いて少し冷ます。
•4. 冷ましたフライパンを弱火にかけ、生地を高い位置から流し入れる。
•5. そのまま弱火で3分ほど焼き、表面が少し乾いてポツポツと穴が空いたら裏返す。
•6. 裏面がちょうどいい焼き色になるまで、2分ほど焼いたら出来上がり。
•7. 2枚目以降を焼く際は、生地を流し入れる前にその都度濡れ布巾でフライパンを冷ます。

上記は料理レシピ本からの「ホットケーキの作り方」なのですけど、実際にその通りにやってみてもなかなかうまくいかない事も
あったりします。
もちろん味自体はホットケーキミックスを使用しているから激マズという事はないのですけど、
私としては、もう少し、ふわふわっとした仕上がりというのかもう少し分厚くてしかもふわっ・・とした仕上がりを
ついつい求めたくなってしまいます。

そこで自分なりに色々と調べてみて、それをホットケーキつくりに実践してみたところ、
一応私なりの結論は下記の三つをちゃんと実践すれば
ある程度ふわふわっとしたある程度の厚みがあるホットケーキを作れると思います。

1.これが一番大きいのですけど、ホットケーキミックスに卵と牛乳を混ぜる際に
  こさじ一杯程度のごく微量のマヨネーズを入れるとふわふわっ効果はかなり出ると思います。
  これは、小麦粉のグルテンに影響を与え、生地がふくらみやすくなるとの事なそうです。
  マヨネーズ以外では、レモン果汁をほんの少量いれるとか、牛乳とは別に炭酸水も入れるというのも
  ふわふわ作りには一定の効果があるようです。
  だけど私の経験では、一番効果があるのはマヨネーズ投入だと思います。
  ちなみにですけど、マヨネーズをほんの数量入れたとしても味自体にはほとんど影響が出ないのは
  不思議な気もするけど興味深いものはあったりもします。

  そうそう・・これは純粋に「隠し味」効果なのですけど、1月の記事でも取り上げた「カルビス」を卵と牛乳と共に
  一緒に入れると、まろやかな味が加わると思います。

2.上記の材料に牛乳を加えて混ぜる時に、かき混ぜすぎは絶対によくないです!!
  かき混ぜすぎるとふわふわっに仕上がる事は難しいと思います。
  しゃもじを使ってやさしく混ぜる程度の感触で問題ないです! ホットケーキミックスの粉が少し残るくらいでOKなのです!
  そうしただまが出来ちゃうと「本当に大丈夫・・?」と余計な事を考えて、ついついぐわーーーっと力んで
  一生懸命力を込めてかき混ぜてしまうと・・・ふっくらとふわふわには仕上がらないから不思議なものです・・・

3.これは焼き方の問題ですけど、最初から超弱火でいいと思います。
  最初は中火で少しずつ火力を弱めていくという方法ですと、実はあんまりふわふわに仕上がらず
  火力が強すぎると平たいパンケーキみたいな仕上がりになってしまいますので要注意です!

まとめると・・・

①マヨネーズを入れる ②かき混ぜ過ぎない ⑤超弱火で焼く

この三点さえちゃんと守って頂ければある程度ふわふわっのホットケーキは皆様の家のキッチンでも
美味しく焼けると思います!

そうそう、夏場ですと、このホットケーキの上に「バニラアイス」を乗っけて食べるととっても美味しいですよ!!








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厳密に言うと色々と違う点は多々あるのですけど、ホットケーキとケーキを美味しく焼き上げるコツは、
ある程度「共通性」があるのかもしれないですよね。

上記で「おいしくふわふわっとしたホットケーキを作る一つのポイントは、材料をかき混ぜすぎない事」と
記しましたが、
そうした事を守らないで、
まるで「スマイルプリキュア」のキュアハッピーの「気合だ、気合だっ、気合だぁーーっ!!」みたいに
やたらめったら小麦粉・牛乳・卵等を混ぜた材料を力任せにかき混ぜてしまい、結果として
ケーキの生地をオーブンで加熱しても全然ふくらまないで、
ケーキを作ったつもりがクッキーみたくなってしまった御方と言うのが・・・そう!  
2月から放映が開始された12代目プリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系のいちか=キュアホイップ
なのでした!! (笑・・)

まったく・・この愛すべきポンコツちゃんのピンク系のいちかは、第一話に続けて第二話でも
やたらめったら材料をかき混ぜすぎてしまい、大失敗の繰り返しをやらかしてくれていましたけど、
とにかく・・いちかの「頑張ろう!」とか「美味しいものをみんなに食べてほしい!」みたいな素直な気持ちだけは
伝わっていたのは素晴らしかったと思いますし、
確かに最初は失敗ばかりでしたけど、今作は「スイーツ」とか「お菓子作り」が一つのテーマみたくもなっていますので、
今はダメダメでも、いちかのこうした「スイーツ作りの腕」の向上も、プリキュアとしての成長性と合わせて
温かい目で見ていきたいものですね・・・(笑)
先日スーパーにて「キラキラ☆プリキュアアラモード」の「ポーチガム」が店頭に初お披露目されているのを
発見してしまい、ついついしてしまいました(苦笑・・)
ついでにチェーン付マスコットフィギュアも先日のいちか=キュアホイップに引き続いて
あおい=キュアジェラードも購入しちゃいました! (汗・・)

この種の商品を購入する際は、レジにて、いかにも・・・・
「私は子供のために買いました・・・」みたいな顔をするのが一番無難じゃないのかな・・?とも思いますね・・(苦笑)

このプリキュアの「ポーチガム」ですけど、結構久しぶりの購入でしたね!
確か最後に買ったのは、前作・魔法つかいにてはーちゃんがプリキュアとして覚醒したころ辺りでしたので、
半年ぶりという感じなのかな・・?
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」に関しては、前作の魔法つかいは3人体制でしたけど、
今作は既に5人もいますし、この5人がまるで「スマイルプリキュア」のあの5人のようにみんなとっても可愛くて
個性的で魅力的なキャラでもありますので、
新しい食玩が出る度に
「今度はホイップが欲しい」とか「今度は是非マカロンが欲しい」とか「いやいや、変身前のいちかも可愛いよね!」とか
例によって「欲しい欲しい病」(笑)を発症しそうですので、
何かある度に、色々とこの種の商品を多分ですけど、こうやって色々と買ってしまい、
散財するのでしょうね・・・(苦笑・・)
2年前のGoプリの際は、この種の商品はスカーレット以外はほぼ全く買っていませんので、
「プリキュアの関連商品」という売上貢献に私も少しは協力しないと天罰が下ってしまいそうですよね!




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魔法つかいプリキュアの3人のプリキュアはみんなとっても可愛くて素敵でしたけど、3人という人数が
「ちょっとさびしいよね・・」と感じさせなくもなかったのですけど、
今作の「キラキラ☆キュアアラモード」は、初期の段階から既に5人もいますし、とにかくこの5人が揃いも揃って
魅力的なキャラばかりですので、
とにかくこの先が楽しみですね。

本日、3月5日は「巫女の日」という事なのですけど(←こらこら、それは東方関連の話でしょ・・汗・・)
同時に日曜朝は「プリキュアの放映日」でもあります!
そして本日は、私がとにかく気になって気になって仕方が無いゆかり=キュアマカロンのお披露目日という事でも
ありますし、本音を言うと、土日祝日出勤の私は、この日ばかりは仕事を休んで
ゆかりを見てみたいですね!

先日のプリキュアスナックとかグミの5人全員集合のデザインもとっても可愛くて素敵でしたけど、
このポーチガムの5人集合のデザインもとっても可愛いと思います。
真ん中に中学生組を配置させ、その中心にピンク系のいちか=キュアホイップを配置させ、
右端と左端に高校生組の二人を配置させている点は、とにかくバランスがとてもいいように感じられますね!

そしてやっぱりうさ耳のいちか=キュアホイップの可愛らしさは半端ないものがあると思います!



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さてさて、この種のガムとかスナックとかグミとかカレー・ふりかけ・パン等の食玩のおまけのカードやシールは
誰が入っているのか・・・とかそのデザインはどうなっているのかとか
それを開ける楽しみが一番のお楽しみでもありますね!

これまでは、5人全員集合とひまり=キュアカスタードを当てていましたけど、そろそろ
大本命のいちかとかゆかりを当てたいなぁ・・
せめてそれがダメならあおいを当てたいなぁ・・と思っていたら、

なんと・・・!!

大本命のゆかりとゆかりのプリキュアとしての変身後の姿のキュアマカロンを引き当てる事が出来ました!!

いや―ー、これはとても嬉しかったですね!

ゆかりのこの大人っぽい雰囲気も素敵ですし帽子がとてもよくお似合いですね!
あ・・帽子といっても東方の八雲紫様=ゆかりんが着用されているZUN帽ではないですよっ! (汗・・!)
だけどゆかりの雰囲気に一番近そうな東方キャラってやっぱりゆかりんなのですよね・・・(笑)

東方のゆかりんがキュアマカロンのネコ耳みたいな恰好をされたら、もしかして、それはそれで大変お似合いなのかも
しれないですね・・(笑)

それにしても今作のうさ耳といいネコ耳といい、今作は「スイーツ」をモチーフにしながらも各キャラが動物系というのも
大変面白いものがありますね。



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さてさて、こちらはチェーンマスコットのミニフィギュアです。

今作のプリキュアは今の所5人いるのですけど、このマスコットの発売に当たっては中学生組の第一弾と
高校生組の第二弾に分かれるようですね。
今回は中学生組から、ホイップ・カスタード・ジェラード、そして妖精の四つのチェーンマスコットが
登場していましたけど、
先日は、一番最初という事で主人公ピンク系でもあるいちか=キュアホイップを購入させて頂きましたけど、
今回は青系のあおい=キュアジェラードを購入させて頂きました。

今月は残りの高校生組と中学生組の食玩キューティフィギュアも登場するとの事ですので、
こちらも楽しみです!



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キュアジェラートは、まさに「ライオン」のプリキュアですね!

ライオンの鬣のようなヘアースタイルをしているのが大変印象的です!
名は体を表すと言うように、変身前の名前である立神あおいがこうしたライオンみたいなプリキュアになってしまうのですから、
まさに「そのまんまじゃん!」という感じですね!

そうしたあおい=キュアジェラードの基本属性をとても素敵に可愛く凛々しく再現したマスコットフィギュアですね!

ライオン耳とか手のグローブみたいな手袋もとても印象的だと思います。
今作の新しいプリキュア「キラキラ☆プリキュアアラモード」も、とにかく魅力溢れるキャラが揃っていますね!
第4話における・いちか・ひまり・あおいによる中学生組による「シュークリーム作り」を見ていると
前半のあの何度も失敗を繰り返した場面なんかを見てしまうと
「今作の中学生組はまさかの全員ポンコツなのか・・・?」みたいにも感じてしまうのですけど、
そうしたちょっと心配な(?)中学生組をどうやってあの大人っぽい雰囲気の高校生組がサポートしていき、
中学生組と高校生組の交流が図られ、「プリキュアチーム」としての結束が図られていくのか、
とにかくとてつもなく楽しみになってきたと思います。
第4話の最後の最後にほんのちょびっとだけゆかりも登場しましたけど、
第5話は、ついに・・・! 私が今作で一押しキャラともいえるゆかりが登場してきますので、こちらの方もとても
楽しみにしています!
(土日出勤の私としては、3/5は本音は休んで第5話をリアルタイムで見てみたいね・・という感じでもありますっ! 汗・・)








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それにしてもこの立神あおいの「八重歯」はとってもキュートで素晴らしいと思います!

八重歯というと印象的なキャラは、東方projecで言うと、サニーミルクとか萃香が大変印象的ですし、
他にはまどか☆マギカの佐倉杏子とか艦これの雷ちゃんなども大変印象的です。
だけど歴代プリキュアにおいては、こうした八重歯のあるプリキュアはもしかしたら史上初めてなのかもしれないですね!
あおいの八重歯は事前の番宣映像とか第一話を見ていた時から大変気に入っていて、
「早く実際に動いて喋っているあおいが見てみたい!」とも思っていましたので、
今回の第3話で素敵すぎるあおい=キュアジェラードを見られてとてもハッピーです!

先ほど、佐倉杏子の名前が出ましたけど、最初にあおいを見た時は
「八重歯、ポニーテール、元気の子という事でふおいと佐倉杏子は似ているのかな・・?」とも感じたのですけど、
あおいはポニーテールのように一見見えますけど、厳密にはポニーテールではなくて
「かなりボリュームのある髪をアップにしている」という印象の方が強いですね。

それにしてもあおいの元気さ・パワーは見ていて大変気持ちの良いものがありますし、この娘はまさに
プリキュアに変身後のモチーフでもある「ライオン」みたいな雰囲気をもった女の子だとも感じたものです。
「歌うプリキュア」というと、プリキュア5のうらら・スイートのエレン・ドキドキのまこぴー・ハピネスのゆうゆうを
思い出してしまいますけど、こうしたシャウト系のパワー溢れるロックバンドのヴォーカリストという設定も
かなり斬新なものも感じたりもします。
歴代プリキュアの場合、歌手というと「アイドル」みたいなイメージもあったのですけど
(ゆうゆうは、歌うごはん娘ですね・・笑・・)
ロックバンド「ワイルドアジュール」のボーカルという設定で、かなりハードな歌を歌っているという設定も
今までにない設定でもありますので、これはとても今後が楽しみです。
もしかしたら、文化祭回では、あおいにまつわる話が色々と出てくる可能性もありそうですよね。

あおいの口ぐせは「燃えてきたーーー!」・「ウォーーー!」なのですけど、これはまさにライオンそのものですね・・(笑)
公式ではあおいの誕生日は8月27日なのですけど、この日は言うまでも無く「ジェラートの日」というのも
中々制作スタッフの粋なものを感じさせてくれていると思います。
そうそう・・あおいは前述の通り8月生まれなんですけど、しし座ではなくておとめ座というのも
なんか面白いものがあったりもします。

先ほど「中学生組」と記しましたけど、いちかとひまりは同じクラスなのに、あおいはクラスが違うというのも
面白いものがあると思います。
(同じ中学校・同学年に属していてクラスが違うという設定を最初にしたのはハートキャッチが最初なのかな・・・?
スマイルプリキュアなんて5人のプリキュアが全員クラスが同じと言うある意味とてつもない設定だったのは
楽しかったですし、32人のクラスメイトのうち5/32がプリキュアと言うのもある意味凄い設定なのかも・・・??)

歴代プリキュアにおいて「青キュア」というと、かれんさん・れいか・六花などに代表されるように
知的・クール・おしとやか・聡明・万能というどちらかというと「知性」を感じさせる人が多かったのですけど、
あおいは従来の青キュアと異なり、知性的という要素はあんまり無くどちらかというと元気・パワー系で
方向性としては「赤系プリキュア」みたいな雰囲気を有しているのは大変面白いと思います。
歴代プリキュアで異色な青系というというまでも無くえりかとひめでしたけど、ああいう異色系とは異なる形での
「新しい青系」をキラキラ☆プリキュアアラモードでは見せてくれそうな予感があると思います。
第3話において、あおいは、アイスクリームの行列に割り込んできた男子高校生に対しても
まるでスマイルのなおちゃんみたいに「それは違うんじゃないの!」とはっきりと悪いものは悪い。ダメなものはダメ!と
言い切っていましたけど、
たぶんその事は・・・今後の予想ですけど、中学生組にとっては先輩である「高校生組」の二人に対しても
ズバズバとツッコミを入れたり時には諌めたりする事もありそうな事を示唆しているようにも
感じさせてくれたものでした。

青のウェーブの長髪をアップにしているあおいですけど、その髪を結わえている黄色のリボンもとっても
可愛いですね!
あおいは、やはりどこなくですけどスマイルのなおちゃんの雰囲気と性格と結構重なるものがありそうな気もしますね。
なおもあおいも性格は基本的には大変真面目なのだと思います。
正義感が強く曲がった事が大嫌い、脳筋、顔芸も共通していて、二人ともかなり活発な性格という感じがします。
上記の通り、間違った事をしている相手に対してはそれが上級生だろうと関係なく諌める点もそうですし、
周囲への気配りは忘れずコミュ力はかなり高いというのも二人の素晴らしき共通要素とも言えますね!

そして第3話においては、曲に取り組む姿勢は真摯そのものであり、妥協しないストイックな面もあおいが有している事を
示唆していたのも大変印象的でした!



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第3話のいちかとひまりの二人のお菓子作りは(珍しく?)順調でしたね! (笑)

と思っていたら・・・第4話にてあおいが加わって3人のお菓子作りが始まると、まさにポンコツ中学生組みたいな
感じになってしまったのは面白かったですけど、
あまりの失敗の連続にしょげて、ひまりとあおいが帰ってしまって、いちか一人になった際の
いちかの珍しく(?)しょんぼりと落ち込む様子とか
またまた3人でのお菓子作りを再開した際のあの3人の結束力は見ていて「素敵だなぁ・・」と思わせるものが
ありました!

第5話では、なぜか、ゆかりもそのお菓子作りに加わるみたいですけど、
あのきまぐれそうなおねえ様のゆかりとこのポンコツ中学生組がどのように絡んでいくのか今から興味津々です!




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あおいがファンである岬あやねが審査員を務めるコンテストに出場しようとしたものの、
曲の歌詞が中々「これぞ!」と納得いくものがあおいの頭の中に思い浮かびません、
そうした思い悩むあおいに、いちかは結構ちょこまか声を掛けまくり、
最初はあおいも「なんなの、この子・・?」みたいな雰囲気もありましたけど、
いちか自身は、何かを感じ取っていたのかもしれないですね・・
やっぱりいちかの多少おせっかいで周囲の雰囲気とか空気を読む能力はほぼ皆無であったとしても、
いちかのこうした「まっすぐで素直な気持ち」はやっぱりこの娘は、ポンコツながらも
ピンク系プリキュアになるべくして生まれてきたような娘ですね!

コンテスト当日までいい歌詞が思い浮かばず、バンドのメンバーから出場辞退を持ち出され、
ちょっと気まずい空気の楽屋にいちかがライオンアイスの差し入れを持ってきます。
そのアイスを見た時何かが心の中を響かせ、一口食べてみて、
澄み渡る青空を思わせるその味に、あおいは自分の原点がどこにあったのかを思い出すというのが
この第3話のメインなのだと思いますが、
その流れの中で唐突にいつものように怪物が現れ、またまた
「なんだかよく分からないけどプリキュアに鳴っちゃったーー!」という流れは、今作でも健在ですね! (笑)

「そうだ… あの時、青い空に響くあの歌を聞いてあたしも歌い始めたんだ。思い出した、あたしの歌を!」

このシーンのあおいはとっても魅力的だったと思います!

あおいは、子供の頃はロックではなくて、ヴァイオリンンを弾いていたというのも意外ですね・・(笑)
現在のあおいの表面的な性格はバンド活動によって何かが弾けて変ったとも言えるのですけど、
幼い頃のあおいは、まるでどっかのお嬢様のような雰囲気の女の子だったというのも意外だけど大変興味深いです!

「ステージで歌いながら歌詞を作るからコンテストに出よう!」と言い出すあおいは、とてつもない無茶振りなんだけど、
こういう情熱系で多少無茶な事もやってみよう!というのがあおいの持ち味と言えるのんもしれないですね。




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変身バンクでもバレエのような回転をしていましたけど、
もしかして実はあおいは良いお家柄のお嬢様なのかもしれないですね・・・(笑)

変身時には、いちかも瞬間的に髪の毛がツインテールではなくてストレートヘアになりますけど、
あおいも瞬間的にストレートヘアっぽくなりますが、
いちかもあおいもとっても可愛いですね!




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キュアジェラートは、まさに「ライオン」のプリキュアですね!

ライオンの鬣のようなヘアースタイルをしているのが大変印象的です!
名は体を表すと言うように、変身前の名前である立神あおいがこうしたライオンみたいなプリキュアになってしまうのですから、
まさに「そのまんまじゃん!」という感じですね!

「燃えてきたーー!」という口癖から、キュアサニーみたいな炎系が必殺技かと思いましたけど、
今作のモチーフはアイスとかスイーツという事もあるのですけど、
クリームエネルギーは水色で氷属性をちゃんと有していました・・・(笑)
やっぱり青系プリキュアの属性はしっかりと青キュアでしたね・・・

敵の怪物の口中にパンチを叩き込みそこで氷を破裂させアイスクリーム頭痛を起こさせるという技を
お披露目させてくれていましたけど、
似たような事は、ドキドキの六花=キュアダイヤモンドもやっていましたので、
やっぱりこの娘はなんだかんだいっても素敵な青系プリキュアでしたね! (笑)
「キラキラ☆プリキュアアラモード」の第3話のあおいはとっても可愛かったですね!
このブログでは何度も語っている通り、土日祝日出勤の私は、プリキュアはリアルタイムで見る事は
出来ないのですけど、日曜の晩の帰宅後のお楽しみは、
やはり録画しておいたプリキュアを見る事ですね!

第3話のあおいは、可愛いのですけど、バンドのヴォーカリストとしても大変凛々しく格好良かったですし、
スマイルプリキュア第4話で、みゆきたちがお弁当を食べているベンチに強引に割り込んできた上級生を諌めていた
なおちゃん同様、アイスクリーム売り場で同様に割り込んできた男子生徒に決然と
「悪いことは悪い!」と諭すあおいを見てしまうと
「うーーむ、この娘はなおちゃんの再来かっ!!」と本当に嬉しくもなったりしましたし、
あおいの中学生としての制服も素敵ですし、なによりもあの「八重歯」はとってもキュートでしたね!

あ・・、いけない・・今回はあくまで第2話の感想記事でした! (汗・・!)

ま・・・第2話はさっと書かせて頂き、第3話のあおいとか第5話のゆかりについては、
改めてじっくりと記事にさせて頂きたいと思います。
というか、第4話は順当な流れで言うと、紫系プリキュアのお披露目という事になると思うのですけど、
第4話は一端インターバルを置いて、まずは「中学生組」の結束を確認した上で、
第5~6話で「高校生組」を登場させるという演出も中々よく考えられたものがあると思います。

今回は青色系に先駆けて黄色系が登場するというプリキュア史上初めての試みでしたけど、
なかなか面白かったと思います。
青系のあおいが従来の「知的」という役割ではなくて、体育系・熱血系みたいな雰囲気もあるというのも
大変興味深いものがありますが、
そうした従来の「知的な役割」を単に黄色系に移しただけなのかな・・?と当初思っていたのですけど、
いやいや・・そんな簡単な事をさせないのがやはりプリキュアたる所以なのかもしれないですね!

今作の黄色系のひまり=キュアカスタードは、確かにお勉強ができそうな賢そうな雰囲気をもった
「知的ポジション」と言えるのですけど、
その知的というのが、あの「得意分野を喋り出したら止まらない」というのが大変面白い所ではありました。

語り過ぎて気づいたら周りが自分の話に興味なくなってるってのありますよね! (笑)
そのトラウマがあって人と上手く喋れなくなってしまうというひまりのエピソードは、
実はリアル社会でもかなりあるんじゃないのかな・・?と思うだけに、その点を大変素敵に提示し、
子供向け番組ながらもなかなか現実的なエピソードのようにも感じたものでした。

そうしたひまりの「うんちく女王」(→この言葉は、初代プリキュアのほのかが最初に言われていましたね!)の聞き役が
もしかしたら・・・・? ひまり以上に人の話は聞かない可愛い暴走キャラのいちかというのも
大変面白いものがあったと思います。








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またまたあおいの話になってしまうのですけど、あおいの制服を見てしまうと
「プリキュアのセーラー服も本当に可愛いよねぇ・・」と感じてしまいますよね!
プリキュアの制服って初代からスマイルまではブレザー系ばかりだったのですけど、
ドキドキとハピネスチャージで初めて「セーラー服」が登場してきたのですが、特にめぐみと六花のセーラー服は
ちにかくめちゃくちゃよくお似合いで可愛かったと思います!!
今作もセーラー服ですけど、あおいもそうですけどいちかのセーラー服がとてもよく似合っていると思います。
ひまりもとてもよく似合っているのですけど、セーラー服として最初に登場したシーンが
いちかとの顔面直撃というのも、考えてみればこの娘も「プリキュアになるために生まれてきたような存在」
なのかもしれないですね・・(笑)

それにしても相変わらずいちかは落ち着きなくやたらぴょんぴょんと飛び跳ねていますけど、
こんなうさぎみたいな可愛い妹みたいなプリキュアは本当に素敵ですよね!
まさにピンク系の素敵な鑑なのだと思います!
そして相変わらず落ち着きなく人の話をさっぱり聞かない愛すべき暴走系でもあるのですけど、
こうしたいちかがお菓子を作る場合って・・・・
そう・・! やっぱりテキトーな「目分量」になってしまいますよね!! (笑)

案の定、プリンのカラメルソースは焦げたり、果てには鍋の上でなぜか大炎上!!

うーーむ、この娘のこのテキトーさとチャレンジ精神は、私、とにかく大好きです!!

いや―ー、今作もピンク系のこうしたポンコツ振りは素晴らしいと思います!!

そうしたいちかを呆れるように遠くから見つめるひまりも可愛いし、いちかのプリンづくりがあまりにもひどいので
ついに・・
ひまりもぶち切れてしまうのですけど、いやいや、そりゃわかりますよね・・・(笑)
あれはまさにブロッサム先輩の「私、堪忍袋の緒が切れました!」の世界になってしまいますよね・・・(笑)

というかこうしたひまりのように普段はおとなしい知的系を本気で怒らせたら怖い・・ということは
少しはいちかは分かっただけでも今回の収穫なのかもしれないですね。



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それにしてもひまりの話はすさまじく長かったですね・・・

そうした「うんちく女王」というと言うまでもなく初代のあの聡明な才女のほのかを思い出してしまうのですけど、
ほのかの場合は「手短にポイントを的確に伝える」という素晴らしき才能もありましたけど、
ひまりの場合は、とにかくやたらめったら「自分の知識」を誰かに伝えたいという思いが強すぎてしまい、
そうした事がひまりに中々友達ができなかった理由というのもプリキュアらしいお話だったともいえるのでは
ないでしょうか・・?

そうした喋りすぎの(?)ひまりに対しても、人の話はさっぱり聞かないけど、とにかく結果的に
ひまりの話の中身はさっぱり理解できていなくても長時間お付き合いしたいちかは、とても素晴らしいと思いますし、
そうしたいちかはやはり今作の主人公に相応しい存在なんだなぁ・・と
改めて実感したものでした。


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例によって例の如く、何だかよく分からないけどプリキュアになっちゃったぁーー!みたいな典型的なお話でしたけど、
「初めて私の話を素直に聞いてくれたいちかを大切にしたい!」とか
「こんなプリンを粗末にしてしまう怪物は絶対に許せない!」というのがプリキュアとして覚醒した動機と言うのも
実に伝統的なプリキュアらしいお話だと思います。

キュアカスタードは「リス」みたいでとても愛くるしい雰囲気ですね!

リスみたいなふさふさ尻尾がとても可愛いです!

カスタードの5代前のじゃんけんをする黄色い先輩は、初陣においていきなり逃亡をしてしまいましたけど、
カスタードは変身してもちゃんと戦っていたのは意外だけど素敵でした!

みゆき×やよいはある意味、「鉄板のピンク×黄色」の組合せでもありましたけど、
今作のいちか×ひまりもそうした素敵なカップリングの予感もありそうですね!
先日の日曜記事においても新しいプリキュアのスナックとかマスコットフィギュアの紹介記事を書かせて
頂きましたが、スーパーでも大分新しいプリキュアの関連グッズがボチボチと出てきたような印象もあります。
逆に言うと、前作の「魔法つかいプリキュア」の売れ残り商品が在庫整理の叩き売りとして
30%~半額割引の値札が付けられて売られていたのは毎年恒例の光景なのですけど「ちょっとさびしいね・・」
みたいな感じになってしまいますよね・・・(笑)
これは普通のスーパーのお菓子コーナーで既に店頭に並んでいますが
「キラキラ☆プリキュアアラモード」の「キラキラカードグミ」が発売されていました。
エンスカイのカードガムも隣で売られていましたけど、カードグミのカードの方が厚みがあり頑丈なので、
今回はカードグミの方を買ってしまいました・・・(笑)








前作の「魔法つかいプリキュア」のみらいとかはーちゃんとかポンコツなリコちゃんとかみんなとっても可愛かったですけど
今作の「キラキラ☆アラモードプリキュア」はみんなそれぞれ魅力と個性が備わっている雰囲気が漲っていて
素晴らしいですね!
中学生組のあの可愛らしさ、高校生組の大人っぽい雰囲気と個性・・
今作はこの中学組と高校組の「世代間ギャップ」(?)みたいなものもとっても魅力的ですし、高校生組の二人から
見てしまうと中学生組・・特にいちかとひまりの幼さは果たしてどのように見えてしまうものなのかな・・?
あのいちかの可愛いおバカさんぶりなんかはゆかりはどのように対応し交流していき、
プリキュアチームとしての結束を図っていくのかは取り急ぎ序盤の楽しみじゃないのかな・・?とも思っています。

前作の魔法つかいはストーリー的にも見た目的にも「わかりやすさ」という点では大変申し分なかったと思いますし、
ドキドキ~Goプリの3年間の少し重苦しい雰囲気を「ライト級作品」という形で「スマイルプリキュア」の路線にまで
戻したと言えると思います。
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」に関しては、まだ第3話しか進展していませんけど、
ここまで見た限りでは「5人組」という初期設定とかピンク系がとてつもなく可愛くてポンコツとか
なおちゃんとあおいみたいに髪型がポニーテール系とか黄色例が少し内気気味とか
どことなくスマイルと似ている雰囲気もあったりしそうですけど、
最初に見た時の印象は「幼い」と感じた魔法つかいプリキュアよりももっと幼く感じますし、
その意味ではやはり今作は「スマイルプリキュアの路線に近いのかな・・?」と思ったりもします。
だけど私、2012年放映のスマイルプリキュアは本当に大好きな作品でした!
ハッピーのあの殺人的可愛らしさとポンコツ振りとかなおちゃんの可愛いポニーテールとかれいかのクール美少女振りとか
素晴らしかったですね!
だけど今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」はスマイルの路線にどことなく近そうという事で
最初から好印象を持って見ていますし、とにかくこれから一年間が楽しみですね!

私が「プリキュア」に求めているものとは、まずはやっぱりストーリーなのかな・・・?
デザイン以上にとっても重視しているのですけど、ストーリー性に関しては
歴代プリキュアにおいては、どの作品も全て一貫性があり筋が通っていて、全てのプリキュアがそれぞれ
素晴らしいと思いますし、基本的にはGoプリ以外は全て好きなシリーズです!

話がそれました・・・(汗・・!)
改めてですけど、いちか=キュアホイップはとにかくめちゃくちゃ可愛いですね! やはりあのうさぎ耳は大変
ポイントが高いと思いますし、いちかが変身前にやたらぴょんぴょんと飛び跳ねている様子は
まさに「うさぎ」のモチーフに相応しいですね!
あおい=キュアジェラードのライオンみたいな鬣も素敵ですし、なによりも・・ゆかり=キュアマカロンの
変身前の大人っぽい優雅な雰囲気と変身後の「にゃんこ仕様」のギャップも素晴らしすぎると思います!

あれれ・・・? 昨年の魔法つかいの発売時ではおまけのカードは全20種という事ですけど、
前作の初期設定は二人なのに20種類あったのに、今作は5人いるのに16種類のみですと・・・!?
記念すべき最初のキラキラカードは何が当たったのかな・・・??



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表は5人仕様のカードでした!

毎年そうですけど、このグミのキラキラカードは、カードの厚さが他の食玩のおまけみたいにヘラヘラ薄いカードとか
しょぼいシールじゃないから保存用には最適だと思います。

今作は「お菓子」がモチーフにもなっているのですけど、変身後の仕様がそれぞれ「動物」をモチーフにしている点は
とっても面白いと思います。
特にホイップのうさぎ耳は目立つし特に特に可愛いですね!
ジェラードのライオンの鬣みたいな髪型も素晴らしいし、マカロンの猫耳がとても素晴らしいと思います!

それと変身後の各キャラに尻尾らしきものがあるのもとても斬新なデザインだと思います。



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裏は黄色系のひまり=キュアカスタードでした。

この娘は「リス」がモチーフになっていて、あの尻尾がとても可愛いですね。

あの尻尾のふさふさ感はプリキュア5のナッツを何だか思い出してしまいますね・・・(笑)

ナッツは歴代プリキュアに登場する男性キャラの中でも大好きなキャラの一人でした!
(一番大好きな男性キャラは、言うまでもなくフレッシュの愛すべきマヌケ幹部のウエスターに尽きますね!! 笑・・)
ナッツの妖精前のあのクールイケメン&冷静な分析&毒舌も素敵でしたけど、
妖精になった後の「リス」とのギャップがとてつもなく面白かったです!

とにかく今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は楽しみですし、グッズの方もぼちぼちと売上貢献に少しでも
協力はさせて頂きたいと思っています!
本日2月19日(日曜)は、「きらきら☆プリキュアアラモード」の第3話の放映日でもあるのですけど、
今回の話は、青系のあおいが登場するみたいですね。
あ・・・私はこのブログでは何度も愚痴っているように土日祝日は出勤の業界に在籍しておりますので、
プリキュアはリアルタイムで見ることは出来ません・・・(泣・・)
どうか皆様方におかれましては、日曜の朝はプリキュアでお楽しみくださいね! (笑・・)
前回は、プリキュア史上初めての快挙(?)とも言えるのかもしれないですけど、黄色系プリキュアが青系プリキュアに
先駆けて登場という大変珍しい事態が起きていたのも、制作者サイドの「今作はチェンジ!」という何か気概みたいなものも
感じたりもしますね。
従来のパターンですと、明るく元気でおバカなピンク系を知的で聡明な青系が第2話で登場し、
ピンク系をサポート&フォローしていくという展開が大変多かったと思えます。
その典型事例が、ま・・マナは少なくともおバカさん系ではないのですけどドキドキの六花と言えるのかもしれないですね!
これは既に何度もうちのブログで語っているのですけど、
歴代プリキュアでとにかく私がも―――、やたらめったら大好きなのは、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーなのですが、
知的な青系としては、アクア・ビューティ・ダイヤモンドが挙げられますけど、やはり六花=ダイヤモンドはその中でも
群を抜いているような気さえします。
そして黄色系では、私の嫁候補の(!?)ゆうゆう=ハニーに尽きると思います!
(→こらこら、年初の記事では私はブッキョウトと言っていたと思うのですけど・・汗・・!!)
紫系では、いおな=フォーチュンに尽きると思いますし、
赤系ではりんちゃん=ルージュとトワイライト様・・じゃないトワ様=スカーレットが素晴らしいと思います!
あ・・上記の事はあくまで管理人であるこの私の個人的好みでありますので
「それは違うでしょ・・」みたいなコメント・ご意見は絶対にご遠慮下さいね・・・
(当ブログは過去において、そうした地雷原が原因で大変嫌な思いを何度も経験しておりますので、
そうした個人の好みをブログやコメントにの上で議論する事は一切お断りしております。)
歴代プリキュアの場合ですと、どうしても好きなプリキュアとそうではないプリキュアの私自身の「扱いの落差」は
相当なものがあるのですけど
改めてですけど「東方Project」に登場するキャラにおいては、「このキャラはちょっと・・・」みたいな苦手系キャラが
一人もいないという事は、好き嫌いが激しい私にとってはまさに一つの奇蹟と言えるんじゃないのかな・・とも思いますし、
それは逆に「東方の魅力」と言えるのだとも感じます。
同じことは最近では「艦これ」と「プリパラ」にも言えると思います。艦これとプリパラに登場するキャラで
苦手なキャラがほぼ皆無というのもこれは私にとってはすごい事だとも思っています。
あ・・その意味では「ガールズ&パンツァー」も全く同じですね! あの作品は大洗女子もその対戦校全ての登場キャラは
みんな素敵で魅力溢れる御方ばかりで、特に映画においてそのあたりが遺憾なく発揮されていたと思います。

話が最初からそれてしまいました・・・(汗・・!)

とにかく今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」はこれからがとっても楽しみですし、
第3話のあおいもその登場が楽しみですし、青系なのに情熱系というのもそのギャップが楽しみでもあります!
あのライオンみたいな髪型も魅力的ですね!
そして何よりも・・・今作で私が一押しのゆかり様=キュアマカロンの登場と今後の活躍がとっても楽しみです!!

そして2月の下旬というと新作プリキュアの関連グッズも色々と店頭で登場するようになります。

毎年カード付グミとかカード付プリキュアスナックとかプリキュアパンとかチェーンマスコットが先行して登場するのですけど、
それらは早くも2月早々に店頭でお披露目されておりました。
今回は、その食玩グッズの中から、先日購入させて頂きましたシール付のプリキュアスナックといちか=キュアホイップの
チェーンマスコットを当ブログでご紹介をさせて頂きたいと思います。







プリキュアスナックは、いちご味でとっても美味しいです!

多分ですけど後日やはりカードが付いた「プリキュアチョコスナック」というのも発売されると予想されます。
毎年そうなのですけど、プリキュアチョコスナックのデザインがとっても素晴らしく可愛いですので、
今年も今からその発売が楽しみです!

改めてですけど、いちか=キュアホイップはとってもとっても可愛いですね!
変身後のうさぎというモチーフの通り、変身前でもやたらとぴょんぴょんと飛び跳ねている様子とか
あの落ち着きのなさとか人の話を全然聞かない様子とか
とっても明るくてまっすぐで素直な性格は、まさにピンク系プリキュアになるために生まれてきたような子だと思います!
うーーむ・・今作は、紫系のゆかりがいなければ、間違いなく今作の一押しキャラは、このいちかだったと思いますけど、
とにかく今後のいちかとゆかりの絡みもとっても楽しみですし、
あおいの活躍にもとても期待しています!

今作は、中学生3人と高校生2人というプリキュア史上例が無い組合せになっていますけど、
その世代間ギャップ(?)とか中学生組の幼さと高校生組の大人っぽさのバランスがどのように図られていくのか
楽しみでもあります。



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さてさて・・・この種の食玩は付属されているカードまたはシールを開封するのが大きな楽しみなのですけど、
今回は誰が当たったのかな・・?

最初からいきなりいちかとかゆかり様を引き当てたら「も――、大感激!!」という感じになりそうですけど、
「最初だから全員集合がいいよね・・」とも思っていたものでした。



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そう思っていたら、案の定「5人集合シール」が当たりました!

5人とも可愛くて素敵ですけど、いちか=キュアホイップがとっても可愛いですね!
あのピンと伸びたうさぎ耳飾りはとってもキュートですし、いちかの普段のぴょんぴょんと飛び跳ねる様子に
ピッタリのモチーフですね!
東方でうさぎというとうどんげちゃんを思い起こすのですけど、うどんげちゃんの耳はヨレヨレ・・という感じに
なっているのですけど、ホイップの耳飾りはピン!と立っているのは
やはりいちか=ホイップの「気持ちの純粋さ」を示唆しているのかもしれないですね! (笑・・)



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さてさて、こちらはチェーンマスコットのミニフィギュアです。

今作のプリキュアは今の所5人いるのですけど、このマスコットの発売に当たっては中学生組の第一弾と
高校生組の第二弾に分かれるようですね。
今回は中学生組から、ホイップ・カスタード・ジェラード、そして妖精の四つのチェーンマスコットが
登場していましたけど、
初めての購入という事で、まずは主人公ピンク系でもあるいちか=キュアホイップを購入させて頂きました!



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ホイップのツインテールとかうさぎ耳の髪飾りはとにかくとっても可愛いです!

この明るさ満点の雰囲気も申し分ないと思います!!

今回はマスコットという事でミニフィギュアなのですけど、例年のキューティフィギュアの方も既に3月に発売が決定
していますので、こちらの発売もとても楽しみですね!
そして何よりもチェーンマスコットとかキューティフィギュアのゆかり様=キュアマカロンも楽しみです!! (笑)

グリフォンの「犬走椛」のフィギュアってすっごくかっこういいと思いますしこの凛とした孤高な雰囲気が
素晴らしいと思います!

「妖怪の山への不法侵入者は絶対に一人も通さない!」みたいな椛の強い意志みたいなオーラが
フィギュア全体から漂ってくるような感じですし、
真面目でキリッ!!とした椛らしい孤高の雰囲気がとってもよく伝わっていると思います。
刀を手にしている様子も、妖夢とは違う意味での「東方剣士」という美しさみたいなものも伝わってきますし、
スカートがふわっと浮いたようなこの躍動感も素晴らしいですね!



椛




先日発表されました「第13回東方Project人気投票」でしたけど、
最近もこの関連ネタで既に書いた通り「大方の予想通り」とか「前年に新作が無かったから順位に大きな変動は無いはず」
といった前評判通りの結果に落ち着き、
全体的には「今年はサプライズも大きな変化も特になかった無難すぎる年」みたいに言われる方が
多いような印象もあったりします。

そうした中、確かにそんなに大きなサプライズではないのですけど、
私的に「おっ・・ちょっと意外なかも・・」と感じたのは犬走椛の順位アップでして、
今年は18位にまで上がっています。

椛というと実は東方の中では「不遇キャラ」みたいな言われ方をされる事も多いキャラではあるのですけど、
東方Projectの世界においては、創造主のZUN神主様が「東方求聞口授」のあとがきではっきりと述べられていた通り、
「不遇キャラ」というのもいたりもします。
ZUN神主様によるとそうした例が、東方求聞口授において挿絵も紹介記事もコメントも特に何も無かった
キスメ・はたて・犬走椛がそれに該当するとの事です。
そしてその他には「東方儚月抄」で大きな役割を担った綿月姉妹もそれにが該当するとの事でした。
あのあとがきの中でZUN神主が言葉を濁された「茨木華扇」については、引き続き「東方茨歌仙」のメインヒロインですし、
華扇自体も原作ゲーム「東方深秘録」で出演を果たしていますので、
今現在では華扇の事を不遇キャラという人はほとんどいないと思います。
ヤマメが東方求聞口授において2ページも紹介されているのに、ヤマメと同系列みたいなキスメがスルー状態で、
またまた、あややがあんなにもZUN神主から、そして私からも・・・(笑・・)愛されているというのに
同じ天狗だというのに、はたてと椛もスルー状態ですからね・・・

だけど・・! 上記で記したとおり、犬走椛は、ZUN神主様からもはっきりと不遇キャラと明言されていて、
原作ゲームとか書籍等でもほとんど出演機会が無いまにも関わらず、
椛は実はファンの間では意外なほど大人気を誇っていますし、
同人誌とか創作二次関連とかpixivではかなりの数の椛関連のネタが満開状態になっているのは大変興味がありますし、
やはり本当に東方をお好きな皆さまって椛の「魅力」を分かっている人が多いんだなあ・・と実感しますし、
見ている人はちゃんと見ているし、分かっている人はちゃんとわかっていてくれる・・・
そんなキャラが椛なのだと思います。

今回の椛の意外な順位の高さとか二次創作における大人気ぶりは、例え創造神がなんと言われようと
不遇キャラといえども地道に頑張っていればいつかは花開く時もあるみたいな事を東方として
素敵に示唆しているような気もしますね。




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上記と似たような事はこいしちゃんにも言えるんじゃないのかな・・?

今現在は東方の屋台骨を霊夢・魔理沙・咲夜さん・妖夢などと共に支えている最重要キャラの一人が
こいしちゃんというのはまず揺るがない事実なのですけど、
このこいしちゃんだって初期の頃は、ま・・・椛ほどの不遇キャラではないにせよ、
さとり様ーこいしちゃんという「古明地姉妹」が初めて東方の世界に 初登場した「東方地霊殿」においては、
東方ファンの人気は、お姉さんのさとり様に集中してしまい、こいしちゃんの初期の頃の「東方人気投票ランキング」は
35位前後という大変微妙な位置であり、
今現在の視点で見ると「絶対にありえない低評価」という事になっていました。

こいしちゃんは、東方心綺楼と東方深秘録の二つの作品でもって飛躍的なステップアップを果たし、
それ以前のどちらかというと「日陰者」みたいな扱いのキャラから一気に日の当たるポジションへと大変な躍進を
果たしたのです!
そうですね・・・・
椛じゃないですけど、椛・こいしちゃんを元から好きだった人はちゃんと見ているし、決してその素敵な存在を忘れたりは
しないし、そうやって「不遇の時代」(?)を耐え忍んでいれば、
いつかはそうやって「花開く時代がやってくる」と言えるのかもしれないですよね。

既にこの事は1/31の記事で既に書いていて同じ事を書くのもなんだか気が引けるのですけど(汗・・!)
人と言うものは何かほんのちょっとした「一つのきっかけ」で劇的にチェンジできることもあるんじゃないのかな・・?という事も
素敵に示唆しているのが椛であり、こいちゃんではないのかな・・?とも思ったりもしますね。
こいしちゃんは秦こころの「希望の面」を偶然拾った事で、急速にこいしちゃん自身の道が開けてきて
突然何の前触れもなくある日突然とてつもない大きな変化が飛び込んできたのですけど、
こういう事って私達の日常生活・学校・仕事でもあるんじゃないのかな・・?

私自身も、このブログで何度か書いているように、
楽器を吹く事とか吹奏楽とか音楽が嫌いなだった当時の私が、1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会の
秋田県立花輪高校の素晴らしいウォルトン/交響曲第1番の演奏を聴いたことで、ある日突然「音楽」に開眼してしまったとか、
今まで「東方」の事を何にも知らなかった私が、アミグリさんが描かれた東方のイラストを見る事をきっかけにして
一気に東方の世界にはまってしまうとか、
またまた、2001年の頃のように、金融機関→住宅という異業種への転職を果たした際に、
右も左もわからずやたら焦って力んでしまい、更に「業績不振」を招くとという「負の連鎖」を繰り返していた際に、
当時の支店長から
「お前の真剣な取り組みは皆が分かっているから、そんなに気を張らずにもっと楽な気持ちで対顧客に当たったらどうだ?」
というたった一言で、気持ちがすーーーーっと楽になり、それまでの成績不振が信じられないほど、
その後は順調に業績好調になっていったとか・・・
色々ありますけど、
何ていうのかな・・・こいしちゃんじゃないけど、人間と言うものはどんな不遇の時でもあきらめてはダメだと
思うのです。
思いがけないチャンスとか何の脈絡もない突然の「素敵な変化」と言うものは
絶対的にいつも常に発生するという訳では無いのですけど、そうした素敵な「可能性」も皆それぞれ秘めているという事は
あるんじゃないのかな・・?



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上記で「見ている人はちゃんと見ているし、分かっている人はちゃんとわかっていてくれる・・・」みたいな事を
書きましたけど、それを素敵に示唆していたのが「ハピネスチャージプリキュア」の敵幹部なんですけど、
オレスキーではないのかなぁ・・とも思いますね。

オレスキーが言う
「他人に親切にしても後から裏切られる」とか
「誰かを助けても感謝されないではないか」という言葉は、ある意味大変説得力がありますし、
ほとんどの方は、そうした経験は誰でも一度は二度はあったと思われます。

そういう事はもちろん私自身にだってあります・・・・

今現在の私の仕事上の主な立ち位置は「アフター専従兼顧客からのクレーム対応責任者」という事もあり、
工事顧客からの様々なクレーム等を日々聞かされ、正直これは結構堪える事も多々あったりします。
私の心の叫びとしては、営業担当・工事チーム・上層部に対して
「こんなに自分は頑張っているのに、これだけクレームの事前回避と発生後の対応に尽力し、火消処理を行っているのに
誰からも感謝されないし、誰からも認められない・・・
本当にこれでいいのか・・・
果たして自分がやっている事に意義はあるのか・・・」と
ふと疑問に感じる事もあったりもします。
(そうした感じは、まさにオレスキーと全く同じですね・・・・)

勿論、私自身も過去の職歴において・・・例えば金融機関時代とか住宅メーカー時代とか色々ありました。
「人を恨んでやる!!」状態になった事も一度や二度ではありませんし、
「こいつだけつ絶対に許せない!!」とか
「こいつ死ねばいいのに・・・」みたいな感じになったのも一度や二度ではないと思います。
「何で上の人達やお客さんは分かってくれないんだ・・・!! 自分はこんなに頑張っているのに!!」と
天を仰いだこともあると思います。

だけど思うのですけど
ただ一つ言える事は、
「他人は見ていないようで実はしっかりと見ている」という事なのです。
勿論、「見ているようで見てない」という側面も確かにあるのですけど
人の頑張りとか思いというものは、意外と伝わっていることが多いのだと思います。

たまたまタイミングが悪かっただけ・・・・

ちゃんと話しておくべきだった・・・・

みたいな感じなのかもしれません・・・・

人の頑張りとか思いというものは、それを真摯に誠実に行っていれば
どこかで他人はちゃんと見ているものだと思うのです。

私自身も金融期間在籍時、
「あー、このお客嫌だな・・・いつ言っても煩い事しか言わないし、文句ばっかり言うし・・・」と
思いながらもその顧客の為に色々と便宜を図っていたら、
その背景や動機はいまだによく分かりませんけど
「〇〇支店の○○さんは、自分の為にこれだけ誠実に仕事をしてくれた、ありがとう!!」みたいな手紙を
本店頭取宛に出してくれたこともありましたし、
いつもいつも小言ばかり言う嫌な上司が、本当は自分の事を常に心配していてくれて
私自身の昇格の為に色々と根回しをしてくれたとか
色々とあるものです。

勿論上記とは逆の「壮絶な足の引っ張り合いとか告げ口合戦」みたいな事もあったりもします。

だけど、人は、見ていないようで実は見られている。
そして自分が気にしている程、相手は自分の事は何とも思っていない・・・・

そんな感じなのだと思います。

誰かの人助けをしても、それが速効で鶴の恩返しのように現世利益として跳ね返る訳ではありません。
だけど「情けは人のためにならず」の言葉通り
いずれそれが自分自身に跳ね返るという事なのだと思います。

今はいくら頑張っても報われないかもしれない・・・

だけどいつの日には報われるときがあると信じて引き続き頑張っていくのが
人として「誠意」があるようにも感じられてなりません。
それに前述の通り、人は意外と誰かに見られているものですから・・・・(笑)
最近の100円ショップの充実ぶりは本当に素晴らしいものがあると思います!!
その商品の多様さ・豊富さ・充実ぶりは本当に目を見張るものがありますし、
外国人観光客の「隠れた穴場スポット」というのも分かる気がしますね。
「100円ショップ」らしきものを私が初めて見たのは1980年代初め頃だったと思いますけど、
当時は現在のようなダイソーとかキャンドゥみたいな信用ある大手が経営しているという感じては無くて
あくまで個人が自営しているような感じのお店が多かったような気もするのですけど、
そこで売られていた物はいかにも・・・「安かろう悪かろう・・」みたいな商品ばかりでしたね・・・
例えば・・・当時100円で売られていた「カセットテープ」なんて、とにかく音質が悪すぎて全く話にならなかったですし、
シャープペンなんか購入した次の日には、普通に使用していても破損してしまいました・・・(苦笑・・・)

とにかくそんな感じだったのだと思います。

この業界にダイソー等の大手が入り込んできて世に「100円ショップ」という一つのブランドというか信用力が
備わってくると、お客様の目も肥えてくるでしょうし厳しさも増えてくると思われますし、
何かヘンなものとかすぐに破損しちゃうようなものを販売していると、ネットの口コミ等で拡散してしまう時代でもありますし、
1990年代後半の「雪印事件」以降は、
「たった一つの不祥事」だけで会社がずっと守ってきた信用・ブランドというみのですらあっけなく崩壊し、
最悪の場合、会社の存亡にかかわる事態すら引き起こす」という経験が痛いほど消費者・企業に「一つの認識」として
知れ渡っていますから、
今現在は昔のように「安かろう、悪かろう」は、既に通用しなくなっていると思います。

だからこそ、今現在の100円ショップの皆様方の「良い商品を基本的には100円+税」という事をキープし続けている
努力というものには本当に頭が下がる思いで一杯ですし、
あの店内の充実ぶりは、本当に見ているだけでも楽しいものがありますね!!

ニトリのキャッチコピーではありませんけど、まさに「お値段以上」という事なのだと思います。

あ、ニトリといっても東方Projectの河童の「河城にとり」ではありませんよ・・・(苦笑・・)
東方のにとりの場合、確かに「技術」は高いのだけど、商売があんだけがめつくてあこぎというのは、
幻想郷では通用しても外界の資本主義社会においては「改善の余地あり」という評価になるのかもしれないですね。
そうそう、これは予告ですけど、当ブログにおきましては、 dream fantasy の管理人のアミグリさんが描かれた「河城にとり」のイラストは、2/25(土)に掲載予定ですので、
こちらの方もご期待ください!

100円ショップで「これはすごい! これ本当に100円でいいの・・・!? これって採算取れているの・・!?」みたいに
思わず感動してしまった商品って一杯あるのですけど、
例えば、家庭菜園用のトマトのプランターとかその培養土1袋とか目覚まし時計とかDVD録画ディスクとか
ベルトとか電卓とか一人用土鍋とかキッチンタイマーとかインクジェット式プリンターの詰め替えインクとか
世界名作童話ディズニーDVD&アニメDVDとか都内の地図とか
単3電池を単1や単2に変換しちゃうダイソーの「電池チェンジャー」とかダイソーのオリジナルの毛玉取りとか
老眼鏡とかやはりダイソーで取り扱っている「ぬれてる綿棒」とか懐中電灯とか
最近特に驚いたのは、電動ドライバーすらも100円で売られていた事ですね! 正直、あれはびっくり・・!
それと最近感動したのは、お菓子等の袋を簡単にとじる事が出来ちゃうハンディシーラ―でした!
100枚入れのA4プリンター用紙とかこれからの花粉症の時期に重宝な30枚入りのマスクセットなんかも
ある意味お買い得と言えると思います。

反面、「これはさすがに100円ショップで買うとちょっと失敗するのかな・・?」と思われる商品は、
これ、よく掲示板でも叩かれているようですけど女性用コスメ・化粧品は当たり外れが多いのかもしれないですね。
それと私の経験では、100円ショップで売られている「5本で100円というセットのボールペン」は
滑りが大変悪いし途中でインクが出なくなってしまう事もかなり多いし、あれは昔のような
「安かろう悪かろう」みたいな感じでしたね・・・
それとお菓子とかレトルト商品とかスナックとか飲料水は、
「これが100円・・? 普通のスーパーで買った方が全然安いじゃん!」という感じのものが多いから注意が必要かも
しれないです・・(笑)
それと単四・単三の乾電池ですけど、これはすぐに使用する場合は全然問題ありませんし長持ちもしますけど、
2~3年程度の長期保管をしておくと、液漏れを起しやすい欠点もあるのかな・・とも思ったりもします。
それと100円ショップのPBとしての,粘着テープはかなり長さが短いですし付着もあんまりよくないし、これは他のお店で
買った方がいいのかも・・??
それとドライバーはなんか意外と脆くて、先端が弱いせいかねじに負けてしまうような印象もあったりします。

最近の100円ショップはそうした「外れ商品」は少なくなっていますし全体的には「お買い得で便利で長持ち」という
印象が大変強いです。
上記の外れ商品は、今後の課題という事なのかもしれないですね。

さてさて・・100円ショップで取り扱っている商品には、実は「プリキュア関連グッズ」もかなりあったりもします。

他の文房具店とかおもちゃ店では、とても100円じゃ買えそうもないものが普通に売られていたりもしますし、
そもそもプリキュアの小物関係グッズそのものが最近ではあんまり売られていないようにも感じられますので
こうした100円ショップのプリキュア小物グッズはやはり大変重宝だと思います。




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手さげの紙袋なのですけど、やっぱりキュアラブリーはとっても可愛いですね!

これを購入したのは確か5月頃でしたので、アニメ本編ではフォーチュンは未登場というか、登場はしているけど
まだプリンセスと確執の真っ只中で、ハピネスのメンバーに入る前の頃の商品ゆえに
3人しかいないという感じでしたね。



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こちらはウォールポケットなのですけど、これはシール・台紙等の小物収納で今でも実は重宝しております! (汗・・!)
こういう実用的なものはいいですよね。



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こちらもフォーチュン加入前の発売商品ですので3人仕様です。
この「プリキュア文具6点セット」って
メモ帳・シール・鉛筆・鉛筆削り・定規・消しゴムの六点も入っていて
100円ですので、やはりお買い得と言えるのだと思いますね。



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こちらは丸美屋の「プリキュアカレー」
ま、中身は味がうすいドローーッとした甘口カレーですので
例えば「LEE20倍」みたいな激辛カレーと混ぜると個人的には丁度よい味覚になると思います。

上記三つは、ラブリー・プリンセス・ハニーの3人でしたけど
このカレーはフォーチュンも加わり、4人のデザインになっています。

やはりハピネスチャージプリキュアはフォーチュンが加わった方がバランスがとれていると思いますし、
歴代プリキュアの中で「紫系プリキュア」として私が一番大好きなのは、実はこのフォーチュンなのでした!



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このメモ帳もとっても可愛いですね!

毎年の傾向として新しいプリキュアの100円ショップでの登場は4月あたり以降ですので、100円ショップでの
最新のプリキュアグッズも春先以降大いに注目したいと思います。
これはまたとてつもなく可愛く明るく元気で頭がポンコツそうなとっても魅力的な
ピンク系プリキュアが登場してきたものですね!
実を言うと昨年末あたりから
「そろそろプリキュアシリーズも卒業なのかな・・・?」とも感じなくもなかったのですけど
「魔法つかいプリキュア」の最終回で予想外な事にいちか=キュアホイップが登場し、
「キラキラ☆プリキュアアラモード」 第1話のいちか=キュアホイップを見てしまうと
「やっぱり今年もプリキュアはやめられないね・・」と感じてしまいますね・・・(滝汗・・!)

あ~あ・・私がプリキュアを卒業できるのって一体いつなんでしょうか・・・?

多分ですけど、この「プリキュアシリーズ」が続く限りはずっとこのまんまプリキュアスクールから卒業できずに
ずっと留年を繰り返し続けるのでしょうね・・・(苦笑・・)

とにかく、この新しいプリキュア「キラキラ☆プリキュアアラモード」も一年間宜しくお願いしますっ!と
申し上げたいですね!(笑・・)

放映開始前の情報とか番宣映像を見た限りでは「ちょっとねぇ・・」みたいな微妙なものが私の中に
あったりもしたのですけど、
やはりこうやって実際に映像として放映されると、その「可愛らしさ」は全然違って見えるものですね!

プリキュアシリーズの第一話というのは、各プリキュア達のキャラクター紹介・妖精と敵キャラの背景等の
その世界観の説明だけでバタバタする内に終わってしまう事が多いと思います。
だけど、ふたりはプリキュアMHやプリキュア5GoGoは、2シーズン目という事で
キャラクターや背景の説明をそれほどしなくても良いせいか、比較的余裕を持った作りとなっていたと思います。
そして大抵の場合、ピンク系プリキュアが第一話からメインキャラとして登場し、
例えば、なぎさ・咲・のぞみ・ラブ・響・みゆき・めぐみ・みらいのように
頭はポンコツでちょっと足りないのかもしれないけど、とにかく明るく元気で前向きで
お勉強は苦手なのかもしれないけどとにかくどんな事にも一生懸命頑張る女の子みたいな描き方で登場する
パターンが多いのですけど、そうした中、今作のいちかはまさに典型的なピンク系プリキュアという感じでして、
事前の情報では「今作からは方向性を変える」とか「肉弾戦は封印する」みたいな話が出ていて
その点かなり危惧する面は多々あったのですけど、こうしたいちかみちいにひたする明るくおバカな元気な可愛い
女の子がピンク系として登場するだけでどこか安心感は感じますね!
あのいちかのおちつきの無さとかやたらとぴょんぴょんと飛んで跳ねる様子とか変顔しまくりとか
やはのこの娘には、伝統的なピンク系プリキュアのDNAが間違いなく受け継がれていると確信いたしましたので、
私もその点は本当に安心していますし、
「今作もまた一年間宜しくお願いします!」みたいな雰囲気になってしまい、
第一話のいちかのあの落ち着きのないおバカさんぶりにすっかり気分はハートキャッチされてしまいましたぁ・・・! (笑)

そうした意味においては、
ドキドキのピンク系のマナの第一話からのあの「歴代最優秀」を見せつけられたあのシリーズは
シリーズ全体では変則なのだけど同時にとてつもない意外性とインパクトを感じたものでした。

そうした中、「ハートキャッチプリキュア」だけは少し例外的だと思います。
ハートキャッチの第一話は、本当に「深い」ものを感じますし、同時にピンク系プリキュアのブロッサムの
ピンク系なのに内省的で人見知りでヘタレという設定はリアルタイム当時で見ていた時は本当に驚いたものでした!

冒頭から、ムーンライトとダークプリキュアのガチバトルから始まり、しかもまさかのプリキュアが敗北する展開・・・
正直最初にこのシーンを見た時は、そのあまりの予想外の展開に衝撃と新鮮さを感じたものでした。

ハートキャッチの第一話で優れている点は、
つぼみとえりかのその時点での弱点・ココロの痛み・コンプレックスに感じている点を容赦なくさらけ出し、

例えば・・・・

つぼみ→人見知り・内気・気弱さ
えりか→図々しさ・姉へのコンプレックス・他人への思いやりの欠如

結果的にこの段階から、最終回に至るまで、この二人の成長を描くという点では本当に面白い試みだったと思いますし、
その意図は成功したと思います。

そうした二人の弱さをさらけ出した後も、
妖精二匹とつぼみの出会い・敵幹部の登場・キュアブロッサム誕生など
唐突な展開にも左程違和感を感じることなく物語が進展していく演出には本当に感服させられたものでした。

「ハートキャッチ」って、「キュアマリン」という
「歴代でも突出した一人だけ毛色が異なるプリキュア」のおかけで(?);歴代シリーズの中でも
「屈指の変化球シリーズ」とか言われますけど、
いやいや、ハートキャッチはよーーく見てみると、かなり「重たい要素」も内在しているのですよね・・・
つまり「人の心の弱さ」とか「他人には見せたくない心の隙間」とか
そうしたものを容赦なく抉っている側面もあると思います。

あ・・なんかいきなり話がそれてしまいました・・・(汗・・!)

だけど毎回そうなのですけど第一話は特に感想なんてないのですよね・・・
毎回どのシリーズでも「今年のピンク系は可愛いなぁ・・」という感想で終ってしまうのですよね・・(笑)






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このいちかはとってもとっても可愛いですね!

前作のピンク系のみらいもとっても可愛い子でしたけど、みらいの方がはるかに大人っぽく感じられるというのか、
シリーズとしては、少し対象年齢を下げてきたのかなぁ・・みたいな印象もあったりしますね。
いちかのこのツインテールとかいかにも頭が悪そうな雰囲気とか、やたらめったらぴょんぴょん飛んで跳ねる雰囲気は
まさにプリキュア変身後のモチーフの「うさぎ」にイメージがぴったりだと思います!

いちかは本当に妹にしたくなってしまいそうな可愛いプリキュアだと思います!!

ちなみに私の「大好きプリキュア四天王」というと、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーなのですけど、
彼女になって頂きたいプリキュアは、めぐみです!
そして・・・是非是非お嫁さんになって頂きたいプリキュアは、りんちゃんとゆうゆうですね! (笑)
特にゆうゆうが奥様だったら、その御主人さんは本当に幸せ者だと思いますね!!

それと第一話でとっても嬉しかったのは、ピンク系プリキュアと妖精の出会いのあの伝説的シーンとも言える
「顔面直撃」が久しぶりに戻ってきたのはとても素晴らしかったです!
あの場面は、まさになぎさ・つぼみ・みゆきの再現でとても懐かしかったですし、
やはりこの作品は「プリキュアの美しき魂」が素敵に受け継がれている作品なんだ・・と確信したものでした!

それと大変面白い試みと感じたのは、途中挟んできたケーキ作りの実写パートは斬新でしたね!
一つ難を言うと、ケーキはよかったですけど手が少しごつい感じがしたのは少し興醒めなのかもしれないですね・・・

それと変身時にいちかのツインテールの髪がぱらりとほどける所は、本当に可愛かったですね!!

いちかは普通のロングヘアでもとてつもなく可愛い予感があります!!

それと余談ですけどいちかの家にいまだに「ダイヤル式の黒電話」が置いてあったのは懐かしいですね!!
そういえば、スイートの響の家にはなぜか公衆電話らしき仕様の電話になっていたのは
とても面白かったです!



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変身後もとっても可愛いですね!

まさに「キュアホイップ」!! あまーいプリキュアの誕生ですね!!

変身時に舌をペロッ・・と出しているのもとっても可愛いですね!

変身までの流れもこれまで同様「なんだかよく分からないけどプリキュアになっちゃたぁーー!!」という
感じでしたけど、このテキトーさが実にプリキュアらしくて素敵だと思います。

高い所に到達してもブロッサム先輩のようにならずにちゃんと戦えていたのはなかなかお見事でしたし、
単独で敵を撃破していたのは、「意外とやるじゃん!」みたいな感じでした!
ちなみにですけど歴代で初陣を飾れなかったプリキュアは、ブロッサムの他にスイートのメロディ・リズム、そしてラブリーが
いましたけど、
ラブリーの場合は、プリンセスに付き合わされての逃走という感じだったからあれは少し気の毒だったのかも・・??

とにかく言える事は、いちか=キュアホイップはめちゃくちゃ可愛くてこれからがとても楽しみだ!という事ですね!




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最後に・・・

こちらは琴爪 ゆかり=キュアマカロンなのですけど、この御方は剣城 あきら=キュアショコラと共に
女子高生プリキュアとなります!
「女子高生プリキュア」というと、言うまでも無く思い出すのはハートキャッチのゆり=キュアムーンライトなのですが、
こんな事書くとまたまたお叱りを受けちゃいそうなのですけど、
歴代プリキュアの中では、このゆりとかミルキィローズ・姫プリのはるか・みなみは
実は私の中では「苦手系・・」に入ってしまう御方でもあるのですけど(汗・・!)
今作のゆかりは、実は私の好みのツボにまさにストレートに入ってしまいましたぁ――!! (笑・・)
どうして同じ女子高生・紫系でもこんなにも明暗が分かれてしまったのかな・・・??
ゆかりの「ネコ」のように上品で気まぐれという設定とかいかにも「女子高生のおねえさん」みたいな雰囲気は
ハートキャッチのゆりとは全然雰囲気が違うし、
ゆかりはどことなく自由自在みたいな柔軟さを感じるのに対して、ゆりのあの頭の固さと生真面目とか
設定の重苦しさとかあの辛気臭い雰囲気はやはりいまだに「ちょっとね・・」と感じてしまうのですよね・・・
※全国100万人のゆりさんファンの皆様・・・すいません・・・・(滝汗・・!)

紫系プリキュアでしかもお名前が「ゆかり」というと思い出してしまうのは・・・・
そう・・!
言うまて゜もなく私が「東方Project」の中で最も大好きなキャラのお一人でもあられる八雲紫様=ゆかりんなのですけど、
そんなゆかりんを彷彿とさせるお名前とかそのいかにもおねーさま・・らしい雰囲気は
素晴らしいですね!
多分ですけど、今作の私の一押しプリキュアは、この琴爪 ゆかり=キュアマカロンだと思いますし、
そのご登場が今から楽しみです!

第二話はなんと・・・! 黄色系が青色系よりも先に登場するという設定でしたけど、
第二話の感想記事とかも今後今までのように気まぐれではありますが順次書いていきたいと思いますので
宜しくお願いいたします。
そういえば青系プリキュアの立神あおいもとっても可愛いし、ポニーテールみたいな髪型もとっても素敵ですね!
青系が頭で考えるのではなくて先に体が動いてしまうという情熱系というのも
斬新な設定ですね!
「ドキドキプリキュア」のベスト回は・・・?と聴かれると
多分迷うことなく、第40話のまこぴー新曲発表会を挙げると思いますけど、
それでは「ハピネスチャージプリキュアのベスト回は・・?」と聞かれたとしたら
私は文句なく「アンラブリー回」と言うと思います!
そのくらい、あれは大変インパクトがあり内容的にも素晴らしいものがあったと思います。
私自身の中でも歴代プリキュアのベスト10の回に入れても構わない、まさに「不滅の名作回」だと確信しております。
ちなみにですけど、
私が歴代プリキュアの中から「三つだけ!」と言われたら、そうですね・・・
今現在でしたら、初代【無印】の第8話、プリキュア5【無印】の第23~24話、フレッシュの第23話を
挙げると思います。
そして「あと二つだけ・・」と言われたら、スマイルの第23話とかドキドキの40話も候補になりますけど
まずはこのハピネスの題30話の「アンラブリー回」を強烈に推したいです!!

ハピネスの物語は、勿論このアンラブリー回以外でも
ひめといおなの確執解消の一連の流れの回とかファントムを看護するゆうゆうの回とか
ファントムVSキュアハニーの戦いの回とか
クイーンミラージュVSラブリーの戦いの回とか
先日の誠司悪堕ちの回とか色々と名場面は数多くありました。
だけどあの「アンラブリー回」だけは別格ですね! あの回はまさに神がかっていたと思います!

今年の年末年始休暇の際に改めてDVDでこの「アンラブリー回」をまじまじと見させて頂いたのですけど、
とても日曜の朝8時半から放映されている健全な幼児番組とは全然思えない完成度の高さがあると思います。
あそこまで、めぐみの「心の弱さ」に踏み込みめぐみの心の闇を抉りだすとは、リアルタイムで見ていた際も
夢にも予想しなかったものですので、今見ても、「信じられない・・・」という感想が出てきてしまう程です。
極めて感銘度の高い回だと思います。
(映画「人形の国のバレリーナ」もめぐみの軽はずみな余計な一言が
 最終的にめぐみ自身を苦しませ、めぐみの心の弱さをこれでも・・・!!という程抉り出している
 とてつもない名作誉れ高い作品だと確信しています!
あのハピネスの映画は、私の中では全てのプリキュア映画の中で最高傑作と間違いなく断言できると思います!!)








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改めてこの第30話を見てみると、内容としてはかなり踏み込んだものがありますよね!!
やはりこの回は、映画「人形の国のバレリーナ」と同様に、とてもとてもこの作品が「幼児用」とは思えない
内容の深さを提示しているな・・・と痛感させられるものがあります。
ここまで(ポンコツなんだけど)一人の女の子にここまで「内面的な痛み」を与えてもいいのか・・・!?とすら
感じてしまうのがこの不滅の名作回・アンラブリー回だったと思います。
本当に本当に・・・「ここまでやるのっ!?」と思わせるくらいめぐみ=キュアラブリーの「内面の問題性」を
深く深くそして痛く抉り出していましたからね・・・

めぐみは「弱い子・・」みたいな言い方をされる事もあるのですけど、
その弱さの根源と言うのは
「自分は本当は誰の役にも立っていないのではないか・・・」というめぐみが内在している潜在的不安に尽きると思いますし、
それにつけ込んだのが
やはり「アンラブリー」だったのでした!!

「幸福観」というのは、ハピネスチャージの物語を語る上では、絶対に外す事が出来ない要素なのですけど、
めぐみ=ラブリーの幸福観というものは・・・・「みんなの幸せは、私の幸せ」という一言に
尽きると思います。
その言葉は、よくネット上の「めぐみは自己評価が低い」とか「自我の覚醒に欠ける」みたいなめぐみに対する
低評価にも繋がっているようにも思えなくもないのは分かります・・・・
めぐみは、自分がどんなに傷ついても、それで誰かが幸せになれるのならば
それはそれで構わないと心の底から信じている大変慈愛と自己犠牲に満ち溢れた素晴らしいプリキュアなのですけど、
誰かがちょっとても困っていたらそれを助けないといけないという使命感が暴走し、
行き過ぎたお節介をして、むしろ相手に余計な迷惑をかけたりする事が本編でもよくありました・・・
(それが一番如実に出てしまったのが、深大寺まみさんのロケット回だったと思いますし、
それが最悪の形で提示されてしまったのが、あの不滅の名作、映画/人形の国のバレリーナだったと思います)
人助けを好んでやるところはめぐみの大変な美点である事は間違いない事なのですけど、
めぐみの場合、それがあまりにも「強迫観念」めいている事に、
めぐみが根本的に内在していた悲劇があったようにも思えます。
元々めぐみの母親が生来病弱で、母親のお手伝いを幼少の頃より余儀なくされそのお手伝い感覚が、結果的に
めぐみの「お手伝い=他人への奉仕こそが、自分の外部世界への自己表現方法」とう意識に傾きすぎてしまった事が
めぐみの・・・悲劇の原因にもなっていたようにも思えます。
初期から中盤の頃のめぐみって、見方によっては、
「誰か・・・誰でもいいから、私の存在を認めて!!」と心の中で泣き叫んでいるように私は感じてしまうのです。

「みんなの幸せは、私の幸せ」というのは、
同時に・・「みんな」がいないとめぐみは何もできないということを示しています。
(それを象徴しているのがアンラブリーの「ほーんと、めぐみはダメな子・・」の言葉なのだと思います・・・)
めぐみは他人のことを抜きに自分のやりたいことを考えるのがとても苦手ですし、
「自分のために何か目標を定めて何かを為し遂げる」というのは、実はシリーズを通してもあまり見られませんでした・・・
これは、プリキュアシリーズでは極めて珍しいですよね・・・
例えば・・・全部がダメダメなプリキュア5ののぞみは、最終的には学校の先生になりたいという夢を見つけましたし
その夢の実現に向けて頑張る女の子という姿を見事に描いていたと思いますけど
めぐみはそうした「自分のために何かを頑張る」という意味ではシリーズを通じてはかなり「異質」だっのかもしれないです。

それでは「ハピネスチャージ」の物語の意義とは結局何だったのでしょうか・・・・?

:結論としては、人助けは確かに素晴らしい事なんだけど、
それと自分がやりたい事=自分の幸せとの整合性、言い換えれば「バランス」を
どうやって辻褄を合わせていくべきなのか・・・・という事なのかもしれません。
そんなめぐみの「本当の・・・一番の幸せ」は何なのかを見つけるというのが、
一年を通してのめぐみの「葛藤」でもあり「ドラマ」だったのだと思います。
要は・・・
確かに「他人の幸せ」をお手伝いする事も大切なんだけど、それ以上に、まずは「自分自身の幸せ」を
ちゃんと見つけましょう・・・・
他人へのおせっかいは、その後からでも決して遅くは無いという事なのかもしれませんよねという事を
素敵に提示した物語と言えるのかもしれないですね。

ラブリーは未覚醒のままでも十分魅力的なのだけど
少し意識を変えるだけで更なる「自分自身の幸福」を掴み取ることが出来るプリキュアだと
私は思います。
それが「ハピネスチャージプリキュア」のメインテーマの一つである
「幸せも本人の思い次第で変われるもの」とか「自分の物の見方しだい、自分のありようで幸せをつかみとる」
という事にも繋がるものだと思っています。
遅咲き・鈍感さ・ポンコツさがラブリーの持ち味なんだけど、それが私がラブリーに魅かれる最大の魅力と言えるのかも
しれないですね!

だけど私はそういうハピネスの物語もめぐみ=キュアラブリーもそうした「弱さ」を含めて、本当に大好きです!

やっぱり「ラブリー」は最高ですね!!

高校時代、古典の先生がよく「(巨人の)長嶋こそ永遠なれ!!」とかよく言っていましたけど
そうですね、プリキュアに関して申し上げると
「キュアラブリーこそ永遠なれ!!」という表現がぴったりくるのは間違いないと思います。

今年の2月から開始される新しいプリキュアは、果たして・・・このハピネスの物語やラブリーを超える事は
出来るのかな・・・?
否! ブッキーじゃないけど「出来ると、私、信じている!!」
改めてですけど「絶対領域」とは・・・
一つの定義をしちゃうと「スカートとニーハイソックスの間の生足の太ももが露出した部分のこと」です!
最近では広義の意味として
「ショートパンツとサイハイソックスの間に発生するもの」も絶対領域と呼ばれる場合があるとの事らしいですが、
そうですね・・それは私としては断じて「絶対領域」として認める訳にはいかないです! (笑・・)
あれは・・・「スカート」だから意味があるんですっ!と私は声を大にして叫びたいですっ!!
ちなみにですけど、絶対領域は単純に生足の太ももが露出があればいい、と言うものではなくて、
「スカートの丈」:「絶対領域」:「靴下の膝上部分」の比率が「4:1:2.5」というのが
絶対領域の黄金比とされていて同時に理想とされているとの事です。

ちなみにですけど、私の中で「絶対領域」と言うと真っ先に思い浮かぶのは東方Projectの「封獣ぬえ」なのですけど、
このぬえのグリフォンフィギュアにおけるあの「絶対領域の素晴らしさ」は、
あれはまさに「神の領域に達していると私は確信しています!
この話、何度も当ブログ内で書いているのですけど、実は当ブログの約5年間の軌跡の中で、皆様からの
過去最多アクセスを頂いたのは、そのぬえフィギュアの絶対領域の素晴らしさを紹介させて頂きました
この 封獣ぬえ・絶対領域!記事をご覧になって頂けると幸いです!

→ 封獣ぬえ・絶対領域!

改めてですけど、あのぬえの絶対領域の「美しさ」は、まさに神がかっていると思います!!

さてさて、それでは歴代プリキュアにおいて、この「絶対領域」をお持ちだったのは誰なのでしょうか・・・?

そうですね、色々といたとは思いますが、一例を挙げると、プリキュア5のりんちゃん、ドキドキのマナ、
ハピネスのめぐみ、姫ブリのきららなどがその一例として挙げられると思うのですけど、
私としては、断然「プリキュアにおける絶対領域」というとスイートプリキュアの「南野奏」を推したいです!!




奏



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南野奏は、とにかくあの「白ニーソ」がとってもよくお似合いで、2011年のリアルタイムでの放映時から
あれはとっても大好きでした!
そして言うまでも無く、制服姿ではなくて私服版の奏のその「白ニーソ」を伴った「絶対領域」がまさに
美希たんではないですけど、まさに「私、完璧!」の世界でして、
あの奏の白ニーソと絶対領域はとにかく素晴らしかったです!

相方の響は、私服の場合はほとんどの場合、足に関してはほぼ全てをタイツで覆っていましたので、
奏のような「絶対領域」を拝ませて頂く事は無く、
響=キュアメロディは私の「大好きピンク四天王」の大切な一角であるゆえに
「もったいないよなぁ・・」と感じてしまいます・・・(泣・・)

ちなみにですけど、私自身がリアルタイムでの放映時に「奏の絶対領域の素晴らしさ」を意識して見るようになったのは
第4話なのですけど、それについては後で簡単に後述させて頂きたいと思います。
そしてあの第4話においては、響のとってもとっても可愛くてちょびっとエロい(?)テニス服も見ることが出来て、
考えてみると、私がスイートにはまりだしたのはこの第4話がきっかけであり、
スイートの世界の素晴らしさを意識して見るようになったのは第5話であり、
それが最終的に確信できたのは第7話じゃないのかな・・と思っています。

スイートプリキュアの序盤は、歴代プリキュアでは珍しいほど極めて「不安定な立ち上がり」を見せてくれていたと思います。
響と奏のすれ違い、響と父親のすれ違い、セイレーンのハミィに対する黒い嫉妬の感情・子供っぽい響・
ヒステリーで感情的で怒りっぽい奏・・
リアルタイムで見ていた頃は、「今年ののプリキュアは大丈夫・・・・??」と正直かなり懸念したものでしたけど、
ま、それは何のことは無い! 見事に計算され尽くされていましたね!!

私自身、第3話の「響が音楽嫌いになった背景」あたりまでは
「本当に大丈夫かな? 何この不安定なプリキュアは・・・」と大変この先の行方に懸念していたものでしたけど、
第4話の響のテニス服と前述の奏の白ニーソの絶対領域の素晴らしさに気が付いて以降は。
「え・・・、響ってこんなに可愛かったっけ・・・・? 魅力的だったっけ・・・??  なにこの響のエロ格好よさは!」とか
「奏の白ニーソは眩しすぎるほど素晴らしい!!」とすっかり開眼してしまい、
一気に「スイート」の世界にはまっていったものでした!

スイートの場合、第4話の響のテニスルックで魅了されてしまい、それがきっかけとなって
ストーリー自体にも共感できるようになり
作品全体としても大変満足度と共感度の強い作品になっていったような印象があります。

アニメというのは、こういう風に、服装一つでガラリと印象が180度変わる事が多々ある事を示した
典型的な話と言えるのかもしれないです。

だけど、この初期の話の時点では、
最終決戦時のまさかあのような「スケールの大きさ」というか「物語としての懐の深さ」に至るなんて
当時は夢にも思わなかったです!!

奏は、一見おしとやかでおとなしいという印象があるのですが、実は
頑固で気が強く、一度決めたことは必ずやり貫く意思の強さを持っていますし、決して人前で
泣いたりしない「強さ」を持っています。
響は、一見明るく気が強そうなイメージを持たれがちですが、実は
繊細で寂しがり屋で、意外と涙もろい面があり、感受性が人一倍強い。

そうした二人の初期の段階でのすれ違いを埋めていくストーリーが初期のスイートの世界でしたね!

「スイートプリキュア」は、初期の頃は、マイナスと言うか、「喪失感」から始まった物語のようにも
思えます。
「子供の頃は楽しかった・・・」
「あの頃は無邪気で楽しかった」
「親友の奏とも毎日楽しく過ごせていた・・・」
しかし、思春期を迎える頃に、お互いに色々と合って、開始当時の響と奏は、
すれ違いと誤解と喧嘩の繰り返し・・・
そして、
「あの楽しかった日々にはもう戻れない・・・」という喪失感を抱えている状態から
この物語は開始されていくのですよね。

スイートの場合、序盤は、お互いの不信感・コミュニケーションギャップ・
性格の不一致を乗り越えられない未熟さもあり、どちらかと言うとマイナスからのスタートと言う
感じが濃厚です。
謎の黒の仮面のプリキュア~キュアビートの誕生までは、
これまでの喪失感を取り戻すために、プリキュアをしながらも二人の関係を模索し、
これまでのコミュニケーションギャップを埋めていった期間とも言えるのかもしれません

子供の頃の感覚や友情に誰しもが戻れる訳でもないので、一定の成長後
その子供の頃と現在のギャップをどう埋めていくのかというのは、誰しもが経験する課題であり、
スイートの大きな主要テーマだと思います。
スイートの場合、響と奏の関係がある程度安定してからは、
ハミィとセイレーンのすれ違いの修復とか
ビートのプリキュアとしての苦悩(人々を困らせた事と組織への裏切りという二重の罪悪感)からの
解放、そして響と父親の関係修復・謎の黒仮面プリキュアの存在など
見どころはかなり多かったと思います。
最終的には、「妬み・嫉妬・相手への不信感」といったマイナー要素も全て受け入れよう、
明と暗 動と静 不安と希望 二つの要素があるから世界は成り立つ。相手の弱い部分も
受け入れてあげよう」という壮大なテーマ暗示で物語が結ばれていきます。

幸せと不幸は相反するものではなくて、交互に訪れるもので、幸せのすぐ目の前に
不幸があったり、その逆もある。結果として人間社会と言うのは、幸せも不幸も、明と暗も、
動と静も、進歩と停滞も両方から成り立つものであり、一方だけに光を当てても何の解決にもならないし、
一方を認めるからもう一方も成立するという哲学的な讃歌の内にフィナーレを結ぶという
壮大なストーリーを展開という事になっていくのです。

やはり改めて言うのも何ですが、プリキュアの世界は奥が深いですよね!
(その奥の深さという意味では、特に、プリキュア5・ハートキャッチ・スイート・ハピネスチャージに強くそれを感じてしまいます)




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奏の白ニーソ・絶対領域に初めて気が付いたシーンが、実はこのシーンでした!

セイレーンが化けた山口ヨウコ先生に奏がケーキを手にしたまんまぶつかり、転んだシーンだったのですけど、
あの時の奏の白ニーソと太ももの眩しさに
初めて目が釘付けになった瞬間でもありました!! (汗・・)




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うーーーん、やっぱり響は可愛い!! いや可愛いというよりは、格好いい!!

第4話の響は、奏に対して
「私、奏には嘘なんてついてない。私、奏の為ならケーキ100個でも200個でも食べる。
 美味しかったら美味しいって言う。そうじゃなかったらそう言う。
私はコンテストの審査員じゃないけど、小さい頃から奏のケーキ誰より食べてる。
奏のケーキの一番のファンは私だから!!」と

真昼間から公衆の面前で、まるで「公開プロポーズ」のように宣言していましたね!

あの時の響は、本当に素敵でした!
「きやーーーー、おねえさま、すてきーー! かっこよすぎる!!」という感想しか当時は無かったですね!

そして無言で去りながらも、それをしっかりと受け止める奏も素晴らしかったです!

スイートというと、どうしても中盤のエレンのプリキュアとしての覚醒とか
後半以降の壮大な物語ばかりに目が行きがちですけど、序盤にも、色々と素晴らしいシーンはてんこ盛りでしたね!

あーあ、プリキュアって本当に奥が深いです!!
あ・・・冒頭でまずはお断りをさせて頂きますが、この記事は厳密にいうと
「プリキュア感想記事」ではありませんので、何卒それはご了解頂けると幸いです。
では何かと言うと、一つの「テスト投稿」と認識して頂けると大変ありがたいです。
だから本記事は別に題46話の感想とかはほとんど書く予定はありませんので、何卒それはご了解ください。

それでは何が「テスト投稿」なのかというと、またこんな事書いてしまうと、当ブログをご覧になって頂けている皆様に
大変不愉快な気持ちを懐かせてしまうのですけど、
昨年秋~年末頃に「当ブログに対する執拗な名無しによる非公開の罵詈雑言コメント」が殺到し、
いわゆる「荒らし」被害で苦慮していた事もあり、
その対応策として、
過去にそうした迷惑コメントを発した方のIPアドレスを全て投稿禁止・閲覧禁止にした上で
名無しの非公開コメントを全面禁止とさせて頂き、
ブログ内でも事前に「警告」という事は既にさせて頂きました。

あのような迷惑コメントというのは、大変不思議な事に、「プリキュアカテゴリ」、しかも、
過去キュア記事に対してではなくて、
現役の「魔法つかいプリキュア」に関する記事を書いた時にのみ殺到する傾向にありましたので、
昨年暮れから、一応そうした対応策は講じていたものの、プリキュア記事全体を自粛させて頂く事になってしまい、
最近の当ブログが「プリキュア記事」がほぼ皆無であったというのも実はそうした事情があったのでした。

だけどそうした事も私としても極めて不本意でありますし、
そうしたごく一部の方による悪意だけで「プリキュアカテゴリ」全体を事実上閉じてしまうのも
おかしな話だと思いますし、
そうした事自体が「天道」に反するようなものじゃないの・・・?とも思っています。
そうですね・・・まさに東方茨歌仙で華扇が「私の理念は天道と共にある!」と啖呵を切ったのと少し被る面があるのかも・・?

そんな訳で今回は、一応「魔法つかいプリキュア」の記事を「テスト投稿」としてごく簡単に掲載をさせて頂き、
ちょっと様子見をさせて頂きたいと思っております。
昨年秋以降のそうした対策が功を奏しているのかどうかは不明ですが、あの処置以降おかげさまで
そうした「荒らし」は起きていませんので、
念のため・・という事もあり、テスト投稿の様子を見させて頂きたいと思っています。

そうですね・・・それで問題がないようでしたら、2月の「新しいプリキュア」の第一回目から
本格的に「プリキュア感想記事」も再開をさせて頂きたいと思っておりますので、宜しくお願いいたします。

そして出来ましたならば、当ブログの「プリキュア記事」も今後とも何卒宜しくお願いいたします!

あ・・・そうそう、改めてお話させて頂きますと、私、このブログにおいて「プリキュア本編の感想記事」は、
リアルタイムでの放映とか再放映時も含めてそうなのですけど、
基本的には「最終決戦」は感想はほとんどというかほぼ全く書いておりませんと言うか、
意図的に書かないようにしておりますので、それは何卒ご了解ください。
なぜかというと、私にとって「プリキュアの醍醐味」は「日常の何気ない生活」の方にあると考えておりますので、
こうした「最終決戦」そのものは一つのイレギュラー、つまり「非日常」と考えておりまして、
あまりこうした「バトルの連続」を記事として書く事自体に以前からかなりの抵抗があるからです。
ちなみにですけど、私が歴代プリキュアの感想記事で、「最終決戦」の事まで書いたシリーズは、
スイートとドキドキとハピネスチャージだけです。
そして・・・
意外に思われる方も多いと思いますが、私が歴代シリーズ感想記事で、第1話から最終回まで
感想記事を全てコンプリート出来たシリーズは「ハピネスチャージ」だけです!
この事実は、逆にいうと、いかにこのポンコツ管理人が「ハピネス好き」であるかの裏付けでもあるんじゃないのかな・・・?と
私なりに自己分析しております・・・(笑)

とにかく・・2月より放映開始の新しいプリキュアは楽しみにさせて頂きたいと思います。
今年のプリキュアは「変則型」なのかな・・・?
既に色々な人たちが言っていますけど、あの「紫色のプリキュア」の名前が「ゆかり」という事で・・・
そりや、そのお名前から東方の「あの御方」を嫌でも連想してしまいますよね・・・(汗・・!)
その紫の御方がネコみたいな方だとしたら、そりゃ、私だって嫌でも気になってしまいますにゃ! (笑・・)







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最後に「魔法つかいプリキュア」の第46話の事もほんの数行だけ語らさせて頂きますと、
まさか、魔法界にも「サンタ」がいたとは!!という展開になってしまいましたね・・・(笑)
そして・・・子供たちにプレゼントを配るというのはいいとして、そのプレゼントを管理保管している場所は、
あれはどうみても「アマゾン」の大型管理倉庫にしか見えないですね・・・(笑)
プリキュアたちがサンタコスプレして子供たちにプレゼントを配って回るとというのは、
プリキュア5GoGo!以来という事になりますけど、
あの時のサンタコスプレののぞみやりんちゃんはとっても可愛かったですけど、
それに輪を掛けてサンタコスプレのみらい達はとってもとっても可愛かったのが印象的です!

というか・・・こらこら君たち・・・

サンタなんだからこっそり枕元にプレゼント置くのが常套だと思うのですけど、なんとはーちゃんは、
普通にインターホン鳴らしていましたからね・・・(笑)
はーちゃんはどっかの突撃アポなし営業さんの飛び込み訪問のように
「サンタですじゃ。お嬢ちゃんにプレゼントをお持ちしましたぞよ」とか何とか言ってドアを開けさせようとしたのは
「さすが・・!」という感じですね! (笑)

みらいの
「サンタさんのプレゼントを待ってワクワクする気持ちは、魔法界もナシマホウ界も同じなんだなって…なんか嬉しい!」
というセリフは、魔法界とナシマホウ界は実は元は一つという事を素敵に示唆していたと
思います!

それと今回の話の中では勝木さんとまゆみの会話が大変印象的でした。

「私、昔から幽霊とかUFOをよく目撃してたの。その度に周りの皆に言うんだけど。でも、誰も信じてくれなくて…」

「気づいたら、1人になってた」

「私は自分の見たものを証明するため前に進むの!たとえ誰も信じてくれなくても!」

この辺りの堀下げは大変見事なものがあったと思いますし、
集団ではどうしても「異分子は弾き飛ばされがち」という事も暗示していると思いました。

というか、勝木さんは、今すぐ魔法使いまたはプリキュアになった方がいいと思います! (笑・・)

最後に・・・歴代シリーズにおいてこうした「クリスマス」というと、
フレッシュのような「別れ」とかハピネスのように既に最終決戦モードとか誠司の闇堕ちのような大変危機感に溢れているのも
ありましたし、
スマイルのようにみゆきの「不思議ちゃん」ぶりを提示していたシリーズもありましたし、
ドキドキのようになぜかレジーナが
「そうよ! マナが好きで何が悪いのっ!」となぜか告白をしてしまうのもありましたし、
そうした「多様性」は実に素敵だと思います!
既にお正月の三が日も過ぎているというのに昨年のクリスマスの事を書くのもなんですけど、
私の年末の仕事の忙しさというか疲労のピークは、11/15~20前後と12/23~25の三連休辺りだったのかな・・?と今更ながらに
思います。特にクリスマスの三連休の頃は、私の気分としてもなんだかささくれ立っていて、結構ストレスが
溜まっていてイライライライラしていたような気もします・・・(滝汗・・)
そんな中、またこのお名前を出して大変恐縮なのですけど、当ブログの大切なブロとも様のお一人で
「dream fantasy」を管理運営されているアミグリさんの「クリスマスイラスト」を特集させて頂いた記事なのですけど、
ま・・あの記事を書いた私が言うのも何なのですが、
あの素敵なクリスマスイラストに私自身が本当に癒されてしまいまして、
見ているだけでそんな私のイライラした気持ちが不思議な事にすーーーーっとおさまっていく気持ちになれたのは
イラスト・絵というものは、そうした「不思議な力」というか人に「生きる力」とか「希望」を
与えてくれるもんだなぁ・・・としみじみ実感したものでした。

ちなみにですけど、そのアミグリさんの「クリスマス特集」のイラストをご覧になりたい方は、
是非 アミグリさんのクリスマスイラスト を一度見て頂けるととっても嬉しいです!

→ アミグリさんのクリスマスイラスト

さてさて、そうしたクリスマスの前後によく人から
「クリスマスとか何か予定はないの・・?」とか
「クリスマスは家でイベントでも何かするの・・?」みたいな事を聞かれたりもしたのですけど、
「あのねぇ・・人をクリスマスの前後に仕事しなくちゃいけない羽目にさせているのはどこのどいつだよ! お前のせいじゃん!」と
言ってやりたい気持ちは多々あるのですけど、
さすがに一人の社会人として(?)そんな無碍にも言えないものでして、
そんな時、私の口から例によってテキトーな言葉がポンポンと飛び出てしまい、
「いえいえ、うちは仏教徒ですから、クリスマスには興味ないんですっ!」みたいな事を結構言っていたような気がしますね・・(笑)

あ、ちなみに私は別に仏教徒でもなくて特に宗教関係の信者ではないです。
但し、もしも本当にそうした機会があるとすれば、霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社にお詣りできる機会があれば、
是非参拝させて頂き、特に霊夢の貧乏神社に出来るだけ多くの(?)お賽銭を放り投げてあげたいものですっ!(笑)
だけどクリスマスとかバレンタインとかハロウィン等の西洋のイベントが面倒くさい場合は
「うちは仏教徒ですから・・」というフレーズは誤魔化すのにはいいのかもしれないですね! (笑・・)

だけど・・・

この「うちは仏教徒ですから」という「ブッキョウト」というフレーズなのですけど、
私にとってはフレッシュプリキュアのブッキー=山吹祈里という素敵な黄色系プリキュアの印象が強いです!

ブッキー=山吹祈里は、上記のアミグリさんのクリスマスイラストに近い感覚もあったりするのですけど
まさに「癒し」という言葉がぴったりの素敵なプリキュアでした!!

ちなみにですけど・・

山吹祈里(愛称は「ブッキー」です!)の癒しの魅力に魅了された「隠れファン」はかなり多いという噂は以前から根強くありまして、
そうしたブッキーファンの人達の事を「ブッ教徒」=ブッキョウトと呼ぶそうですね・・・(笑) 
これはなかなか上手い表現だと思います!
そういう意味ならば、私も実はなのですけど、ブッキョウトの一人である事は間違いないと思います!
私の中では、歴代黄色系三羽がらすは、この祈里・ありす・ゆうゆうでほぼ決まりですね!
私自身は、言うまでもなく「ラブリー大好き!!」というラブリー教徒でもあるので、
ブッキーの場合は・・・・
隠れキリシタンではなくて、隠れブッキョウトという事になるのかもしれないですね・・(汗・・)







先ほど黄色系三羽がらすとか書きましたけど、
ありすの聡明さ、ゆうゆうの万能さ+食い気+色気に比べてみると、祈里はこの二人の先輩プリキュアなのですけど
他の2人とは異なる特徴があると思います。
優しくておっとりとしていてまさに「天使」の名に相応しいプリキュアだと思います。
私、よく、ハッピーとかラブリーとかピーチとかメロディなんかを「天使」と呼んだりしますけど、
こういう場合の「天使」とはどちらかというと「女神様」みたいな意味合いが強いのかな・・と思っています。
だけど・・・
ブッキーの場合は、まさに「エンジェル」みたいな言葉がぴったりで
本当に本当に誰からも愛されて、どんな「怒りの感情」を有している人の心も癒してしまう
そうした「優しさと慈愛」に溢れた素晴らしいプリキュアだと思います。

ちなみにブッキーの通う女子高は白詰草女子学院という典型的なミッション系お嬢様学校でした。
何度かこの学校の礼拝堂で祈里が祈りを捧げているシーンがありましたし、
後半の回でシフォンがインフィニティ―と化して行方不明状態になっている時に
「早く見つかって欲しい・・」と静粛に祈りを捧げていた祈里は本当に美しかったと思います。

そう言えば、ブッキーの決め台詞は「私、信じている・・・!!」でしたね・・・!!
この言葉は・・・フレッシュのシリーズの中でも何度も登場してくるのですけど
この言葉が一番似合う方は、歴代プリキュアの中でもブッキーしかいないような気さえしますし、
例えば私が落ち込んで凹んでいる際に祈里から
「私、(あなたを)信じている!」なーんて言われたら、俄然やる気と気力が復活する事は間違いないと思います!



ブッキー



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改めてですけど4代目プリキュアの「フレッシュプリキュア」って本当に素晴らしい作品ですよね!!
プリキュアシリーズにおいて「外れシリーズは一つも無い」と言うのが私の確固たる持論なのですけど、
リアルタイムで当時フレッシュを見ていた者の視点としては、
ふたりは~プリキュア5で受け継がれてきた「プリキュアの伝統」を守りながらもいかに新しい息吹を視聴者に
感じさせることが出来るのか・・・という大変難易度の高い問題があったと思うのですけど、
それに対しては・・・・
イースの存在→パッションとしての覚醒、そして・・・罪を抱えた人間とどうやって向き合い、その「再生」をどうするかとか
シフォンと言う赤ちゃん妖精を登場させることでシリーズを通して「擬似育児体験」を小さい子供たちにも体感してもらうとか
色々と面白い試みが展開され、
結果的にそれは大成功だったと思いますし、そうした「新しい試み」が2017年もまだまだ続く「プリキュアシリーズ」を
いまだに存続され続けている一つの要因にもなっているような気がします。

ブッキーというと色々素敵なエピソードがてんこ盛りでもありましたけど、
その中でも「すごいな・・」と感じさせるのは、ブッキーが「パインフルート」をゲットする回だったと思います。
シフォンの病気の治療は浣腸による処置というのも何か面白いエピソードだったと思います!
あの時のブッキーは大変手際がよく、
なぜか医療用のゴム手袋を日頃から持ち歩いていたのは、さすが動物病院の看板娘!!という感じでしたね(笑う・・)
ま・・そのせいで・・結果的に美希たんが一人蚊帳の外になってしまい、
あのあまりにも有名なセリフ・・「どうして私だけ・・・」が生まれていく事になるのです・・(苦笑・・)

最後に・・

祈里役の声優さんは中川亜希子さんですが、中川さんのご主人は、作曲家の和田薫先生です。
和田先生は、全日本吹奏楽コンクール1984年課題曲B「土俗的舞曲」の作曲家でもあります。
和田氏と似たような立ち位置の天野正道氏は、色々なアニメの音楽をも担当されていましたが、
もしかすると和田氏も何かアニメの音楽との関わりがあったのかな・・・?
それで中川さんと出会いの場があったのかな・・?と妄想するのはさすがに考え過ぎなのかもしれないですね・・
歴代プリキュアには各シリーズごとに「素晴らしきヒロイン」とも言うべきプリキュアが一杯いますよね!

そうした正義のプリキュアに対して、そんなに数多い訳では無いのですが、「悪のプリキュア」というのか
「ダークヒロイン」みたいな御方も実はいたりもします。

それでは、誰がダークヒロインに一番相応しいのでしょうか・・・?

そうですね、広義的に言うと、フレッシュのイースとか姫プリのトワイライト様とかスイートのセイレーンとか
(厳密に言うと男が化けたものですけど)ハピネスのアンラブリーとか
色々と候補者はいると思います。
だけど、イース・トワイライト様・セイレーンは後にプリキュアとなってしまいますし、
個人的には「そりゃ、アンラブリーで決まりでしょ!!」と声を大にして言いたい気持ちはあるのですけど、
アンラブリーはあくまで「女装キャラ」という事で泣く泣く外しますと、
そこに登場してくるのは・・・そう! 5代目プリキュアの「ハートキャッチプリキュア」における「ダークプリキュア」以外
ありえないのかなぁ・・と思ったりもしますね!

プリキュア5の映画で登場した「ダークドリーム」も捨て難いものがあるとは思います。

ハートキャッチの「ダークプリキュア」の存在感の強さは本当にすさまじいものがありましたね!!

私としては、やはり第10話での圧倒的な力の差を見せつけ
ブロッサムとマリンを「未熟なプリキュア」とバッサリ切り捨てたあのシーンが印象的ですし
序盤の第10話の段階で
ふたりのプリキュアに敗北と屈辱を味あわせたダークプリキュアの存在感は本当に素晴らしかったです!!

あくまで個人的な意見なのですけど
歴代プリキュアにおける最終決戦の激しさは、SSとハートキャッチが双璧だと思います。
特にハートキャッチの場合は、あのゆりさんの壮絶なドラマと悲劇がありましたし、
ダークプリキュアの壮絶な最期・・・そして最後は・・「救い」があったと思いたいです!

とにかくハートキャッチの最終決戦は大変な見応えがありました!!

さてさて・・・そんなダークプリキュアなのですけど、ハピネスのラブリー・ハニー・フォーチュンの
バンダイのS.H.Figuarts がいまだに発売されていない中でも、
しっかりとS.H.Figuarts にて制作・発売が既にされています!

うーーむ、敵キャラなのにこの優遇ぶり!! ハピネス好きの私にとっては・・・ちょっと「嫉妬」の対象になってしまうのかも・・??



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このダークプリキュアのフィギュアーツなのですけど、翼は2種類付属しており、翼を閉じた状態だけでなく、
翼を広げた状態も再現できるのが中々魅力的ですね!
それと、オッドアイの表情パーツがちゃんとセットされているのかも「さすが、わかっているねぇ~!」という感じですね!

このダークプリキュアの商品概要を下記に記させて頂きますと・・・

 主な商品内容  ・本体
            ・交換用表情パーツ3種
 ・交換用右手首3種、交換用左手首2種
 ・ダークタクト
 ・交換用翼
 ・スタンド
 主な商品素材  ABS・PVC・POM製
 商品サイズ  全高約15cm
 価格      3990円(税込)

魂ウェブ限定商品のダークプリキュアですけど、やはりこの片翼とゴスロリっぽい雰囲気も多少はあるこの黒のドレスに
ググっ・・!とくるものはありますね!
ハートキャッチのフィギュアーツは、ブロッサムも当然既に制作・発売済なんですけど、
感想としては「とっても可愛いけどやっぱり弱そう・・」みたいな感じも無くは無いのですけど、
この「ダークプリキュア」はとにかく見た目の雰囲気からして既に「強そう・・」みたいな感じは伝わってきますよね!!




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ダークプリキュアというと、東方の妖夢を彷彿とさせる独特のおかっぱヘアが特徴ですけど、
妖夢の場合はとっても可愛い!という感じがするのに対して、ダークプリキュアの場合は「シャープ!」とか「鋭い!」みたいな
感覚の方が強いですね!
全体的な顔の造形もシャープでかっこいいですし、
交換用表情パーツで両目が開いている祭の「オッドアイ」が異彩を放っていると思います。
(アニメ本編第10話でも、片目からオッドアイの両目を開いた瞬間に、変身前でしたけど、つぼみとえりかが
その圧倒的パワーの前に後ずさりしていのは大変印象的でした!)

ドレスはパールブラックで塗装されていてとっても美しいですね!

スカート自体に可動箇所が仕込まれていないので下半身の可動範囲はかなり狭くなっている感じがあるのは
少し惜しまれます。

でも圧巻はこの「片翼」の迫力ですね!

東方の吸血鬼のレミリア様の翼も確かにかっこうはいいのですけど、なんとなくですけど、
ゆゆ様じゃないけど、見方によっては「こうもりみたい・・」みたいな印象も無い訳では無いのですけど、
このダークプリキュアは、まさに「極悪の吸血鬼」みたいな雰囲気があり、
「片翼」だけの飛行という事もありましたけど、片翼だけで空を飛んでいる場面は本当に異彩を放っていたと思います。
そうした独特な翼の迫力と威圧感をよくぞフィギュアの世界でここまで表現出来たかと思います!




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それにしてもダークプリキュアの強さは光っていましたね!

歴代プリキュアの中でも、正規のプリキュアとか善悪という枠を取ってしまうと、
実力だけなら歴代最強と言えるのかもしれません。
第10話のようにブロッサムとマリンの2人を同時に相手しても、二人を撃破し強制変身解除まで追い込んでいますし、
第一話の冒頭で既にムーンライトすらも撃破し、第33話にてサンシャインも敗っているため、
ハートキャッチのプリキュアたちは最低一回は撃破している事になりますので、その強さはまさに本物ですよね!

改めて「ハートキャッチ」を振り返ってみると、
第10話の完成度が高く、この回は何度見ても飽きない素晴らしい回だと思います。
この回は、ストーリーが凝縮され、前半の回想とか丘の上でのプリキュアとしての自覚と決意のシーンとか
さやかのサッカー部での砂漠の使徒の乱入とか、ダークプリキュアの登場とか、
シプレとコフレの捕虜とか、プリキュア大爆発とか、ブロッサム・マリンとダークプリキュアの初対決、
そして完膚なきまでに叩きのめされるシーンとか、
ゆりを見てのダークプリキュアの意味深な退場とか、
見所の多い回であり、ハートキャッチの中でもかなり好きな回の一つでした!

ラストで、ダークプリキュアが、ブロッサムとマリンにとどめを刺そうと思えば簡単に出来たはずなのに、
ゆりの姿を見ると「そういうことか、面白い・・」といって立ち去ったのは、
「未熟なプリキュア何ていつでも簡単に倒せるけど、バックにムーンライトが庇護しているというのなら今は見逃してあげる」という示唆だったのかな・・・?
この回の一か月後に再度ブロッサムとマリンはダークに敗北し変身を強制的に解除させられ、
この時は、サバークが「ムーンライトに関わるな」と厳命し、そのおかげで二人とも再度助かる訳なのですけど、
これは、後で振り返ってみると、ダークとゆりは実は姉妹なのですから、
サバークとしても痛し痒しという感じなのでしょうね。
序盤のブロッサムとマリンは、よく敵幹部が使用していた「未熟なプリキュア」という言葉がぴったりかもしれないです。
序盤で二回も敵方に敗北し、完膚なきまでに叩きのめされるパターンは極めて珍しいと感じます、
大抵一度敗れても次回はやっつけるという王道パターンなのですけど、
ハートキャッチは二度も敗れ去る・・・うーん、だけどここが面白い所で要は、
つぼみとえりかの成長に合わせる形でプリキュアとしても後半にかけてこの二人はグイグイ強くなっていきましたからね・・ !
初期の頃は色々な意味で未熟でも、「成長」というのがハートキャッチのカギでもあり
それが最終的には、つぼみの「心の花」が見事に開花した物語とも言えると思います。

話をフィギュアーツに戻しますと、「ダークプリキュア」のフィギュアーツで大きな見せ所は、
言うまでもなくあの独特な異彩を放つ片翼だと思うのですが、
同時にプリキュアの世界では少しばかり珍しい「絶対領域」をお持ちの大変素晴らしい御方という事も
言えると思います!
足のほとんどは黒ニーソに包まれており、見事な絶対領域を表しているのは素晴らしいですよね!

歴代プリキュアで「絶対領域」というと、スイートの奏も素敵でしたけど、
やはり(男の女装なんですけど・・)ハピネスの「アンラブリー」がやっぱり最高です!!

だけどこのダークプリキュアの絶対領域も素晴らしいと思います!!



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ぬえ



最後に余談ですけど、やはり「絶対領域」というと、私的には言うまでもなく東方Projectのあの「封獣ぬえ」の
あの素晴らしすぎる絶対領域を推したいですね!

あのぬえの絶対領域は素晴らしすぎますし、
それをフィギュアの世界でもあんなにも見事に具現化したグリフォンの制作者の皆様には
心から敬意を表したいですね!!

あの黒髪、黒ニーソ、黒ミニスカワンピで絶対領域も完備という点が素晴らしいと思いますし、
このグリフォンフィギュアのぬえの「絶対領域」の素晴らしさはまさに圧巻だと思います!!
というか・・・このぬえの「黒ミニスカワンピース」は大好きです!!

ちなみにですけどこの封獣ぬえのグリフォンフィギュアについては
このブログの過去記事ですけど、こちらの 封獣ぬえ・絶対領域!! をご覧頂けると幸いです!

→ 封獣ぬえ・絶対領域!!

ちなみにですけど、このぬえの記事は、当ブログの開設時から今日までに至るまでの当ブログで
過去最多アクセス数を頂けた記事です!
一週間前の記事において

「匿名名無しの非公開コメントによる「おまえのプリキュア記事なんかみたくも無いからさっさとブログ閉鎖しろ!」は
正直もういい加減うんざりしていて閉口気味です。
何が嫌なのかと言うとその数の多さと執拗さですね・・・
というか見たくないのなら、そもそもこのブログのプリキュア記事を見なければいいのだと思いますし、
それ以前に来なければいいのに・・・と毎回毎回感じています。
その迷惑コメントのIPアドレスを投稿禁止と設定してもまた違うIPアドレスから来るの繰り返しでして、
いい加減「もういいや・・」と匙を投げています。
そうですね・・・別に屈するとかそういう訳ではないのですけど、いい加減こうした次元の低い事に巻き込まれるのも
本当に嫌ですし、
来年というか・・・年内残りわずかなのですけど、今後の「プリキュアカテゴリ」はどうしたものか・・・
どうすればいいのかについては正直思案中です。

問題は、「私が感じた事」を「ブログ」という形で発信する事の是非なのです。
こうした大事な事は私自身の頭でその是非を判断 させて頂きたいと思っています」

そうした事を書かさせて頂きましたが、これに関しては、私としての「結論」は出させて頂きました。

結論から申し上げると、当面「プリキュアカテゴリ」は継続させて頂きたいと思いますし、
過去キュアとか2017年2月より放映開始の新しいプリキュアについての感想記事みたいなものも
細々ではありますが、このまま続けたいと思います。

継続の理由ですか・・?

うーーんとねぇ・・それに関しては、魔法つかいプリキュアのあの素敵な校長先生の口から語って貰いましょう!

つまり・・・「皆まで言うな!」という事にしておいて下さい・・・(笑)

要は、私が「プリキュア」を好きなのは昔も今も、そしてこれからもずっと変わりがないという事なのです。

プリキュアが好きなんだから、自分の感性で「プリキュア記事」書いて何が悪い!という事で
いい意味で開き直って
ふっきれた感じで今後もこのカテゴリを続けていきたいと思います。

そして、あの困った「凄まじい罵詈雑言の誹謗中傷の匿名名無しの非公開コメント」に関しましては、
これは、とあるネットトラブル対応窓口センターの方にご相談をさせて頂き、
その結果として、今後なのですけど、
あのような迷惑誹謗中傷コメントに関しましては、
書いた方のIPアドレスとその誹謗中傷コメントの内容を全て当ブログで公開し晒していきたいと思います。
そうですね・・・・
まともな神経の方でしたら、改めてご自身が書かれたそのコメントがどんなに酷いものであるかとか
お日様の下でああいうコメントを発する事自体「天道」に反しないのかを
少しは気づいて貰えるのかな・・? みたいな性善説的効果をまずは期待したいと思います。
そしてFCにはある意味助かる機能も付いておりまして、何かと言うと、そうしたIPアドレスから当ブログへの閲覧自体を
禁止する事も可能という事をアドバイスして頂き、既にそうしたバリアー的な設定はさせて頂いております。

改めてですけど、ご相談に乗って頂きました関係者の皆様に感謝の気持ちを表させて頂きたいと思います。

そんな訳で、当面はプリキュアカテゴリも細々とではありますが、続けさせて頂きますので、
どうかこれからも宜しくお願いいたします。
アニメ本編のプリキュア感想記事は、年明けから再開する予定です。

そして・・・! 何よりも当ブログには、私のお誕生日とかブログ開設記念日に「ラブリー」等のイラストを
描いて頂ける素敵なフォロワーの皆様もいらっしゃいますので、
そうした素晴らしき皆様からのある意味「期待」みたいなものは裏切りたくないなぁ・・みたいなものも
間違いなくあると思います。







まずは五月雨日記の風月時雨様が2014年に描かれた私の大好きピンク系四天王!!

これは当ブログの開設2周年及びプリキュア記事500記事到達の際に頂いたものです!


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そしてこちらはタケミツの製作室のタケミツ侍様に、今年の7月の
私の誕生日&.累計3000記事到達&プリキュア記事1000記事到達という記念すべき節目の日に描いて
頂けたものです!!

やはり私が大好きな「プリキュア」をこうやって描いて頂けることは、本当にハッピーな事ですよね!!

風月時雨様! タケミツ侍様! 改めてですけどあの時は本当にありがとうございました!!

どうか今後とも宜しくお願いいたします!!
先日なのですけど、とある御方より京都の老舗和菓子屋の甘春堂さんの「貝合せ」という柚子あんの和菓子を
頂いたのですけど、これがとっても上品なお味でとっても美味しかったです!
昨年ぐらいから当ブログで登場する和菓子と言うと、そりゃ言うまでもなく「浦和の調ちゃん」ネタでもおなじみの
あの「うまい、うますぎる」でお馴染みのふくさやの「十万石まんじゅう」なのですけど、
この甘春堂さんの貝合せもまさに「うまい、うますぎる!」という感覚の美味しさでした!

甘春堂は、1865年の創業から数えて現在の店主は六代目に至っている大変な老舗だと思います。
神社仏閣とのつながりも古く、豊国神社・旧六条御所など伝統菓子の御用達をも務めているようですね。

さてさて、今回お土産として頂いた「貝合せ」ですけど、
おめでたいモノの一つの象徴でもある蛤(はまぐり)に、葛で柚子餡を包み込んだ大変上品な和菓子です。








「貝合せ」とはその由来なのですけど、平安時代に王朝貴族によって行われた歌合せの一種です。

その後、内側に彩色をほどこし和歌を加えたものを左右に分けて、
ぴったり合う貝の数を競った貝覆いが、現在のの貝合せとなったと伝えられているそうです。

そうした伝統な遊びを現代の和菓子として蘇らせたのがこのお菓子なそうです。
身体に良いとされる葛を用い季節によって餡の中身を変えているのが中々素敵な趣向だと思います。



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うーーむ、これは見た目はまさに「ハマグリ」そのものですね!! (笑)

一番最初にこのお菓子を見た際は、「え・・これが本当に和菓子なの・・? どうみたって蛤そのまんまじゃん!」と
感じたものでした・・・(笑)

そうですね・・・一番最初の印象は、このハマグリの中に「蛤の時雨煮」が詰まっているのかな・・・?と感じたものでした。
あ・・、なんか「時雨煮」なんて書いてしまうと、どこかのとっても魅力的な五月雨日記という素敵な管理人さんを
ついつい思い出してしまいますね・・・(笑)



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季節に応じて、中身の餡が変化するというのがとっても素敵ですね!

うーーむ、埼玉のあの例の「うまい、うますぎる!」なんていうお饅頭は一年中普通の餡とか無いですから、
さすがに東京の隣の大いなる田舎の埼玉と古都・京都は「やっぱりどっか違うね・・」と感じたものでした! (笑・・)

春 → 桜あん
夏 → 抹茶あん
秋 → 柚子あん
冬 → 黒豆と金粉

こうやって季節によって餡が変わるというのも素敵ですよね。

秋の柚子あんは季節に合っていると思います。
初秋から初冬には最適の生菓子だと思います。

この柚子餡は本当に上品で爽やかで素敵な美味でした! マジでとっても美味しかったです!!



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さてさて・・ここから先はなぜか突然(?)「ハピネスチャージプリキュア」第14話になってしまいます・・(笑)

なんで唐突にハピネスチャージの話になるのかというと、この第14話は、
初代プリキュア第1話から通算して第500話に相当し、ある意味大変メモリアルな回とも言えると思います。

そしてこの第14話というのは、めぐみたちの潮干狩りの話で、その砂浜で探し集めていた回が「ハマグリ」だったのでした!

同時にこの第14話なのですけど、色々と興味深い仕掛けも用意されていたと思います。
歴代プリキュアに関する「小ネタ」というかオマージュが色々と仕掛けられていて
これは初代から見ている人でないと中々わかりづらいものはあるとは思いますが、
私ははリアルタイムで見ていた時にすぐにピン!とくるものがあり、演出の巧さに「さすが!」と当時感じたものでした。

増子美代(マスコミヨ)の再登場は、プリキュア5の増子美香(マスコミカ)へのオマージュですし、
ラブリーが後半叫ぶ「プリキュアの美しき魂が・・・」のセリフは
完璧に初代プリキュアに対するオマージュですし、
最後にオレスキーが言っていた「その手は、桑名の焼き蛤」は
完璧に「ハートキャッチプリキュア」のブロッサムのパクリでしたね・・・(笑)

この第14話は、プリキュア500回記念という事で
現役のプリキュアから、過去の歴代の先輩プリキュアに対するオマージュというのか
「受け継がれていく魂」みたいなものは感じたものです!!



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それにしてもハマグリをバクバク食べるひめとかめぐみがとっても可愛かったです!

ゆうゆうは、どちらかというと給仕に専念していましたけど、もしもこの回でゆうゆうが焼き蛤を食べたとしたら、
さぞかし美味しそうに食べていたと思います。
このゆうゆうほど「食べる事」がよくお似合いのプリキュアはいないと思いますし、
歴代黄色系プリキュアでも群を抜いて大好きで大好きなプリキュアでした!!
(こらこら、つい最近までブッキーを超越する黄色系はいないとかありすの聡明さを超えるプリキュアは
存在しないと言っていたくせに・・・笑・・)

2017年2月から放映開始となる新しいプリキュアもお菓子というか「食べ物」が一つのテーマになっているようですし、
こちらの方もそろそろ気になる時期でもありますね!

この第14話ですけど、
「めぐみちゃんは、もっと好きとか嫌いとかに興味を持った方がいいよ!」と指摘するゆうゆうのこの言葉が
今回の最大のポイントだと思います。

さすがに、ゆうゆうは既に分かっているし見抜いている!

ゆうゆうは、キュアハニーとしても相当変な要素もあるのですけど、さすがにめぐみとひめよりは
「大人」という感じですね。

めぐみは、歴代ピンク系としては珍しく
自分に対して「確固たる信念」を持ち切れていないプリキュアにしては大変珍しいタイプですし、
他人からの自分自身に対する評価も他評価も低いと思っているタイプです。
めぐみに必要なものとは何でしょう・・・??
他人に与える「愛」というのは、実は既にめぐみ自身既に内在し持っている・・・
それではめぐみの「愛」とは何なのでしょう・・?
それは「他人から存在を認められる事」又は他人から与えられる愛・・・
プリキュア活動以外でそれが出てくる面というと、それが「恋愛関係」だったのでしょうけど、
その恋愛関係で最終決戦直前に相当痛い思いをしていたのは今にして思うと大変印象的でした!

今現在の視点で見てしまうと色々と意味深な回でもありましたけど、リアルタイムで見ていた時は、
めぐみ自身の「愛とは・・?」とか「自分の意義ってなんなの・・?」
そうした事をめぐみが今後模索していくのかな・・と感じていたものでした。
あと三週間もしない内に今年が終わってしまいますね。
本当に一年なんてあっと言う間ですね。
今年のうちのブログの最大の変化は何かと言うと、ブログの「メイン」を「プリキュア」から「東方Project」に軸足を
移した事で、
今年はプリキュア関連記事は110も書いていないのですけど、東方は多分ですけど年内のうちに200記事を
超えると思います。
来年以降の当ブログのメインは吹奏楽と東方になるのはほぼ間違いはないと思います。
これにもう一つ「新しいジャンル」を現在考えていまして、その有力候補の一つが「艦これ」なのかな・・?とも
思っています。
ただねぇ・・・私が「艦これ」を書いてしまうと、記事の内容の大半は「ゲーム実況中継」というのか
「私のダメ提督日記・・」みたいな感じになってしまいそうだから、これはちょっと・・記事にはしにくいのかも・・・?? (苦笑)
最近の記事でも色々と愚痴ってはいるのですけど、こうまで当プログの「プリキュア記事」に対して
匿名名無しの非公開コメントによる「おまえのプリキュア記事なんかみたくも無いからさっさとブログ閉鎖しろ!」は
正直もういい加減うんざりしていて閉口気味です。
何が嫌なのかと言うとその数の多さと執拗さですね・・・
というか見たくないのなら、そもそもこのブログのプリキュア記事を見なければいいのだと思いますし、
それ以前に来なければいいのに・・・と毎回毎回感じています。
その迷惑コメントのIPアドレスを投稿禁止・閲覧禁止と設定してもまた違うIPアドレスから来るの繰り返しでして、
いい加減「もういいや・・」と匙を投げています。
そうですね・・・別に屈するとかそういう訳ではないのですけど、いい加減こうした次元の低い事に巻き込まれるのも
本当に嫌ですし、
来年というか・・・年内残りわずかなのですけど、今後の「プリキュアカテゴリ」はどうしたものか・・・
どうすればいいのかについては正直思案中です。
先日、皆様に対して「今後の方向性についてご意見を求めたいと思います」という正直・・私からのSOSサインに対しても
あんまり反応が無かった事も多少は追い打ちを掛けているのかな・・と思います。
そうした中、数少ない反応者のごにぎり様・風月時雨様! りえ太さん様、そしてひっきちゃん様!!
素敵なご意見をありがとうございました!
あれは本当にうれしかったです!
正直、私が書いたこんなしょうもないプリキュア記事へのニーズなんてほぼ皆無だと思いますし、
その辺りについては年末年始の間に私自身が再度考えたいと思いますし、なんらかの結論は出したいと思っています。
もちろん、来年の新しいプリキュアを含めて、私個人が「プリキュア」を視聴して私自身が楽しむ事は
全く変化はないと思います。
問題は、「私が感じた事」を「ブログ」という形で発信する事の是非なのです。
(あと、この件に関してはもう意見を求めていませんし、こうした大事な事は私自身の頭でその是非を判断
させて頂きたいと思っています。
この件に関してのコメント・ご意見はご遠慮頂ければ幸いです)

そんな訳で12/11放映の魔法つかいプリキュアの感想記事は今回はお休みです。
今後は本当にどうしたもんかなぁ・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ここから先はいつもの通常記事モードです。

11月は完全休みは1日のみ、12月も実は今の所完全休みは一日もありません・・・・

「11~12月が超ハードスケジュールであるのは毎年そうだから、慣れているから全然平気だし、
うちは年末年始休暇は他よりも長いし、1~2月は比較的忙しくは無いから、
この蓄積疲労は、来年度早々に解消できるから、ま、いいや・・」と思ってはいるのですけど、
さすがに12月も中旬を過ぎると「さすがにちょっと体力の限界なのかも・・?」と感じる時もあったりします。

先日、車ではなくて電車移動をして都内の顧客宅をお伺いし、帰りの京浜東北線の御徒町駅からさいたま新都心駅での
約35分程度の時間を「貴重な昼寝時間」に充当させて頂きました!! (笑)
ああした短時間の昼寝というのは、大変効果がありますよね!
車内は暖房が効いて暖かいですし、昼間の時間帯だから混んでいないし、ああやって座ってウトウト昼寝するのは
本当に気持ちがいいものでした!

本来ですと、さいたま新都心駅で降りないといけないのですけど、
あまりにも「短時間のまどろみ」が気持ち良くて、
「次の駅は終点の大宮で、大宮から降り返し運転になるから、大宮で約10分程度の待ち時間が発生するから
大宮でのその10分間もこうした貴重なまどろみタイムに充当させ、
最近の疲労蓄積を少しでも解消させよう・・」と思い、わざとさいたま新都心駅をスルーしてそのまんま終点の大宮まで
乗り越しをしたものでした。
(あ・・・ちなみに私の定期はさいたま新都心でも大宮でも値段は同じで大宮まで買っていますので
無断乗車には該当しませんので・・)

大宮駅で全員降りて、次の折り返し運転の発車時刻までそのまんま電車は待機状態でしたけど、
私は前述の通り、引き続き「短時間のまどろみ」を楽しんでいました。

だけど・・

ここで余計なおせっかいおじさんが登場し、

爆睡している私の肩を叩き「終点ですよ・・」と叩き起こされてしまいました・・・(泣・・)

ま・・・確かにその人から見てみると「乗り過ごさないように・・」みたいなちょっとした親切心だったのかもしれないのですけど、
私にとってはとてつもない「おせっかい」になってしまいました。

ま、確かにそうした小さな親切とか気配りのおせっかいはありがたい事でありますし、大変尊い事では
あるのですけど、
今回は大変申し訳ないですが・・・私にとっては「おせっかい」になってしまいました・・・

突然ああやって叩き起こされると、目覚めが悪いせいか、あとで大抵頭痛が起きてしまうのですけど、
今回も頭痛が起きてしまい、のちほどバファリンのお世話になってしまいました・・






上記で「おせっかい」について記しましたけど、これについては歴代プリキュアでも対照的な二人の御方が
いたのが大変印象的でした。

ハピネスのめぐみは歴代でも群を抜いて優しく慈愛に溢れ、他人の不幸や困っている事を見て見ぬ振りする事は
出来ないタイプです。
これは本当にめぐみの美点ですし、
「絶えず何かを精一杯表現しよう」と前向きに頑張り続ける女の子なのだと思います。

「他人へのおせっかい」とか「他人の困りごとに見て見ぬ振りが出来ない」というと
前作の相田マナが代表例がいます。
同じ「他人へのおせっかい」でもマナとめぐみの間には、少し大きな「違い」があるようにも感じられます。
マナの場合、
めぐみのように「困っている事はぜーんぶ私にお任せ!」という手助けではなくて
自分に出来る事しかお手伝いはしなかったという感じがします。
困り事の相手が本当に望んでいるのは何なのか、
その困り事の根本的原因はどこにあるのか、その原因を除去するにはどうすれば良いのか、
そして自分達に何が出来るのかという事をわきまえていたという感じがします。
めぐみの場合は、その辺が少し違うのかな・・・・

よく登山家が
「どうして山に登るかと言うと、そこに山があるからだ」という話は聞いたことがありますけど、
めぐみの場合、
「なぜ私が人助けをするかというと、そこに困っている人がいるからだ・・・」みたいな
おせっかいの全方位展開なのだと思います。
要は、「その困っている人はどういう事を望んでいるのか」を察知して手助けするのではなくて
「私」という他人のお手伝いをしたくてくたくてうずうずしている人間がいて、
たまたま困っている人がいるから手伝うという感じも決してなくは無いのだと思います。
何て言うのかな・・・・「私は手伝いたい!!」という自分の気持ちの方が優先されてしまっているという事なのだと思います。

でも思うのですけど、
マナの場合もめぐみの場合も
根底にあるのは「人のために何かをしたい!!」という気持ち・・・・
その気持ちこそが尊いのではないかと思うのです。
めぐみの場合、そうした「気持ち」は本当に充分持っているのだけど、
要はマナのような「自分に何が出来るのか・・・」という気持ちが少し欠けているのだと思います。
登山で言うと、マナもめぐみも同じ頂上を目指しているのだけど
マナの場合、近道ルートでスイスイ登れるのに対して
めぐみの場合、寄り道コースで多少時間が掛かっている・・・

そんな違いなのだと思います。

めぐみに必要なものは何かな・・・

やはり「分をわきまえる」というのか「自分一人で出来る事は限られる・・・では自分と言う存在に
果たして何が出来るのか・・・」という事に気が付く事なのだと思います。

「自分に何が出来るのか」
     ↓
「自分の長所はなんだろう、そして短所は・・・・??」
     ↓
「自分って一体何者なんだろう・・・」
     ↓
「自分がやりたい事は何なのだろう・・・」

そうした事を暗中模索していたのが、ハピネスにおけるめぐみの一年間だったのではないのかな・・とも改めて
思ったりもしますね。

ま、もっともめぐみの場合
歴代プリキュアと大きく異なる点は、「誠司」という異性の最大の理解者を既に存在しているという事ですので、
めぐみ自身、万一「自分に出来る事ってなんだろう」みたいな事に一生涯気が付かなくても
誠司の生涯のパートナーとして生きるという道もありますし、
それはそれで立派な選択肢なのだと思います。

めぐみの場合、元々「他人とのコミュニケーション能力」は抜群のものを有していますし、
やはり、将来は、どうでしょう・・保母さんとか幼稚園の先生とか介護士みたいな職業が
めぐみの「お手伝い大好きキャラ」に適しているようにも思ったりもします。

上記の私の電車内で他人から叩き起こされた件は、マナだったら
「この人疲れているのかな・・」という事でスルーし、めぐみだったら、胸元掴まれて「遅刻しますよぉー!」とか
言われてしまいそう・・・・
だけどめぐみに余計なおせっかいされるのだったら、私は大・大・大歓迎です!! (笑・・)
本日12月12日は・・・・・バッテリーの日でもあり、漢字の日でもあり、はたまた明太子の日でもありますけど、
否! そうではないですよね!
そう! 実はなのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている 五月雨日記<仮の宿> が本日、ブログ開設5周年を迎えられます!

管理人の風月時雨様! このたびは開設5周年を迎えられた事、本当におめでとうございます!!

この5年間の歩みはまさに「軌跡は奇跡」のようなものだと思いますし、
こうした素敵なブログが長期間のブランクも無く継続されていたのは本当に素晴らしい事だと確信しています。

当ブログではこの「五月雨日記」の歩みを、風月時雨さんが描かれたプリキュアと東方の作品に絞って
ダイジェスト版としてごく簡単に振り返らさせて頂ければ幸いです。
あ・・もちろん、詳細は、是非是非皆様!
この素晴らしき  五月雨日記<仮の宿>
ご覧頂ければ幸いです!

ちなみにですけど、五月雨日記をよーーく見てみると
「あれれ・・このブログの開設日はいつなんだろう・・・? 」と思われた方もいらっしゃるではないかと思います・・・(笑)
2008年3月説とか2010年12月説とか諸説あるようですけど(?)
この件に関しては、風月時雨さんからの回答を頂いておりまして、2011年12月12が五月雨日記の開設日と
なっております。

ちなみにですけど・・・

開設日の最初の記事は 初日記 です!

うーーん、この頃は風月時雨さんはまだ学生さんだったのですね!

最初の記事は、ジャンプ連載の剣道漫画「クロガネ」で、最初のイラストは大狼でした!!

この大狼の「獣耳」は、最近の風月時雨さんの作品の中でも、東方の妖獣関連のイラストでも登場するのですけど、
最近の描き方と少し異なり、幾分写実性を持たれているのが大変興味深いですし、
そうした違いというのは、風月時雨さんのイラストにとっての「素敵な進化」と言えるのだと思います。

五月雨日記<仮の宿>のどのあたりが素晴らしいのかと言うと、色々とあるのですけど、
一つ特筆させて頂きたいのは「ストライクゾーンの広さ」ではないのかなと思います。
五月雨日記のカテゴリをご覧頂ければ、それは一目瞭然だと思います。
確かにプリキュア・東方・ジャンプ系作品をメインに週に2~3回の頻度で更新をされているのですけど、
これだけ多くのジャンルをネタに語られている方は極めて珍しいと思いますし、
どの語りにも風月時雨さんの「私はこの作品が大好きなんです!」という「愛」が伝わってきて、
見ている人にそうした愛をじんわりと伝えている事が出来ている点は本当に素晴らしいと思いますし、
プリキュア・東方・ガルパン・ユーフォ・調ちゃん・吹奏楽等特定ジャンルだけしか書けないこのポンコツ管理人の私としては
「風月時雨さんはすごいな・・」と本当に毎回感心させられておりますし、
私自身がお手本にすべき素敵なブログだと思っています。
そして一番凄いな・・と改めて感じる事は、風月時雨さんは「絵師様」という事もあり、版権作品の絵を
メインにされているのですけど、
それとは別に「オリジナルの創作長編小説」も長期間執筆されていて、
その構想は実は既に高校時代から遡っていられて、現在も五月雨日記内で進行中というのは、
これは私が逆立ちしても出来ない本当に素晴らしい創作活動なのだと思います。
そしてその創作小説のキャラたちを時折、オリジナルイラストとして掲載もされており、
小説もイラストも全て自作自演、まさに素晴らしきダブルのオリジナルを実践されている
本当にその豊かな才能と実践力は、とてもとてもこのポンコツ管理人の私が「言葉」で称賛をしても
とても称賛の言葉が追い付かないものがあると思います!

まさに「天は二物を与えた!!」という事なのだと思います!!

それと例えば風月時雨さんにコメント等の何かしらの交流をされた方は、ほぼ全員の皆様がお感じに
なっている事だと思うのですが、
とにかく相手の方への思いやり・気遣いが半端ないと思いますし、常に相手を気遣われるその「お優しい気持ちと心の温かさ」は
風月時雨さんが大好きなプリキュアのお一人の「キュアロゼッタ」のように、まさに「陽だまりポカポカ」みたいなものだと
私は思っております。
例えば風月時雨さんのブログに何かしらのコメントをさせて頂きますと、同じFC2内の方でしたら、そのご返事は
必ずお相手の方のブログをきんちと訪ねられて、その相手の方のブログ内でコメントの返事をするという事は、
まさに相手の方へのお気遣いと感謝の気持ちを示唆されているものだと感じますし、
FC2以外の方でも、五月雨日記内できちんとお礼の言葉を伝えている事は素晴らしいと感じております。
その辺りが、全国100万人とも言われている(?)五月雨日記ファン=風月時雨ファンの多さなのだと思います。

風月時雨さんはリフル社会では薬剤師を務めれ、前述の通り、別のお顔として自作創作小説のライター兼絵師をされている
とってもとっても魅力的な御方です!
私の中では、「絵師」という意味合いでは、素敵なプリキュア絵師&東方絵師様という認識ですね!!
その溢れんばかりの若き才能は、私みたいなポンコツ管理人の視点から眺めさせて頂きますと、
まさに「その素敵な才能が眩しいですぞっ!」と言えるのかもしれませんよね!!
また風月時雨さんは積極的に「コンプティーク」等の商業誌にも投稿をされ続けていて、
そうした商業誌にもここ何年も途絶えることなく「掲載」をされ続けていますので、やはり風月時雨さんの「絵」を
プロがきちんと認め評価している証しなのだと思います。
年間に4~5回前後は確実に掲載されている紛れもない事実は、
「プロの編集者にも何か伝わるものがある作品なのだ」という事なのだと思います。

これはもう・・・まさに当ブログの素敵すぎるヒロインのお一人と言えるのがこの風月時雨さんなのだと思いますっ!!

先日の五月雨日記にて、風月時雨さんの大切な親友のお一人のひっきちゃん様が風月時雨さんを
下記のように記されていたのが大変印象的でした!

「リアル風月時雨ちゃんを幼いころよりよく知る私としまして実際は・・・・
ブログを通して知ることのできる、その100万倍素敵な女性だと思います!^^
優しくてあたたかくて、笑顔がとっても素敵で、そして芯の強い、
いまどきめずらしい、大和撫子といってもいい女性だと思います。
出会ったころからまわりの子よりちょっぴりおとなで、成績抜群で、とっても
かわいらしい女の子で、当時から素敵なイラストを描いていて、憧れでした。
そして今現在も、薬剤師として、キャリアウーマンとしてバリバリキャリアを
築きあげながら、一方で美しいイラストや小説を書き続け、並大抵の精神力では
できないことをやりとげ、あらゆる面で前進し続ける彼女をまぶしく見上げる
思いです。プリキュアでいうならば、時雨ちゃんはロゼッタちゃんだと思います。
ロゼッタちゃんの、優しくて、正義感があって、自分のペースをもっていて、
誰に対しても公平で、友達を大切にし、信頼した人を絶対裏切らない意思の強さ、
かわいくおっとりして見えるけど、実は最強なんじゃないのか?この人(の笑顔)
には敵わない、と思えるような・・・そういうところがとてもよく似ています。
あと、お嬢様で美人なところも^^!人生の折々で、いつも彼女は私を支え、
勇気付け、ささやかな成功や幸せをいっしょに喜んでくれ、大きな挫折や困難の
とき、周りから人が離れていくようなときも変わらずそばにいて大きな愛で
包んでくれました。時雨ちゃんには本当にどれだけ感謝してもしきれません。」

そうですね、これに関しては、風月時雨さんを小さい頃から知っている幼馴染の方のお言葉ですので、
まさに正鵠を得ているという事なのだと思いますし、
とにかく風月時雨さんの「実像」をきちんと的確に表現された素敵なメッセージだと思います。

さてさて・・そんな素晴らしき五月雨日記、素敵な風月時雨さんと、どうしてこんなしょーもねーポンコツ管理人の私が
そうした「交流」を持てるようになったのかというと、
その原点というのか、全ての始まりが実は下記の風月時雨さんのイラストだったのです!!







少し補足をさせて頂きますと、
風月時雨さんが2014年3月31日に描かれた「キュアハニー」の下絵をカラーに仕上げられたのが
上記の2014年5月6日に掲載された「ゆうゆう&ハニーちゃん」なのでした!

ちなみにですけど、この「ゆうゆう&ハニーちゃん」の素敵なイラストに対する私のコメントは
「早速「キュアハニー」を仕上げて頂いたのですね。ありがとうございます。とても可愛いハニーですし、
黄色のスカートとか太ももとか何か「お色気」も多少感じたりもして、
とてもハニーらしい感じが出ていて素敵だと思います」と当時書かせて頂いておりましたが、
そうですね・・・私の語彙の貧困さは当時も今も変わらずのポンコツですね・・・(苦笑・・)

だけど・・!!

振り返ってみると、このゆうゆうの下絵を何かの機会でひょいと拝見させて頂き、
「あ、このゆうゆうとつても可愛いな! 素敵だなぁ・・こんな可愛い絵を描けちゃう人はどんな素敵な人なんだろ・・?」と感じ
この五月雨日記=風月時雨さんに
興味を持ったのが「すべてのはじまり」とも言えるのですよね!

そうした意味ではまさに私にとっては「記念碑的な作品」であり、私にとっても大変印象度&懐かしさが
高い一枚と言えると思います。

そして参考までに・・・・私自身が五月雨日記に初めてコメントをさせて頂きました記事は・・・
そう!
言うまでもなく「キュアラブリー」でした!!

風月時雨さんが当時描かれていたラブリーもとっても可愛かったなぁ・・・!!

ちなみにこのラブリーをご覧になりたい方は ハピネス注入!? をご覧ください!!



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私自身が「プリキュア」で特に特に大好きなキャラは、私が勝手に(?)「私の大好きピンク系四天王」と命名させて
頂いております、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーなのですけど、
そうした私の大好きピンク系四天王を風月時雨さんに描いて頂いたこともありました!

ちなみにあの時は、当ブログの「ブログ開設2周年&プリキュアカテゴリ500記事到達」という大変節目の時でも
ありましたので、あの時は本当に嬉しかったです!
風月時雨さん! 本当に本当にあの時はありがとうございました!
この「ピンク四天王」のイラストは、私の「大切なお宝の一つ」です!!

改めてですけど、当時もそうでしたけど今現在も
私の大好きピンク四天王を見ているだけで何かとても「ハッピー」な気持ちになれますね。
そして何よりもこんなポンコツ管理人の私のためにこうした素晴らしい「ピンク四天王」を描いて頂けた風月時雨さんの
お心遣いに対しては、当時の私も今現在の私も
「ありがとうございます!!」という言葉しかないです!



aocure4tenno18 青系四天王



そうそう、上記は私の「大好きピンク系四天王」でしたけど、
私の中では「大好き青系四天王」もちゃんといます!!(笑)
それは、アクア・マリン・ビューティ・ダイヤモンドなのですが、2014年の頃に風月時雨さんにずーずーしくも
「是非是非私の大好きブルー系四天王を描いてください!」とリクエストをさせて頂き、そして仕上がった素晴らしいイラストが
この2015年1月に掲載された「四天王でご挨拶」なのでした!

この「アクア・マリン・ビューティ・ダイヤモンド」というチョイスなのですけど、この知的な皆様の中に
一人だけどうみても異質な御方が混ざっていますよね・・(笑)
そう! 言うまでもなく「キュアマリン」なのですけど、
歴代プリキュア史上ある意味最強の(?)異色系変化球プリキュアとも言える大変ユニークなプリキュアだと
思います。
この当時、私のイメージとしては「この知的で聡明なブルー系の中で、マリンの異色さを引き出してくれればうれしいなぁ・・」と
思っていたのですけど、
いやいや! 風月時雨さんは、私のそうした希望をはるかかなた超越したとっても素敵な一枚を仕上げてくれました!

このマリンは実にマリンらしいですよね!

この「ヘンな感じ・浮いた感じ」を実に見事に表現されていると思います!!



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続きまして、2014年9月3日に描かれた「アンラブリー」!!

ちなみにですけど、私自身が歴代プリキュアで一番大好きなのは「ハピネスチャージプリキュア」と「スイートプリキュア」です。
そして中でも一番の大好きキュアは、めぐみ=キュアラブリーです!!
そしてこの素晴らしきハピネスの作品には、本当に素晴らしき神回が一杯いっぱいあり、
「どの回が一番素晴らしいのか・・?」と仮に質問されたとしても正直答えようがないのですけど(笑)
その中でも映画「人形の国のバレリーナ」とアニメ本編のこのアンラブリー回は、
本当に本当に私が愛してやまない特に大好きな回です!!

そしてファントムが女装(?)してラブリー化したのがこの「アンラブリー」なのですけど、
当時、pixiv等でもそうした傾向があったのですが、アンラブリー=ファントム=女装=ヘンタイさんみたいな形で
描かれることが多くて、ラブリーもこのアンラブリーも大好きな私としては当時・・
「うーーん、なんかちょっと違うんだよなぁ・・」と感じていたのですけど、
風月時雨さんが描かれたこの「アンラブリー」は当時の私の不満を全て快く吹っ飛ばしてくれる素敵なものでした!!

当時の私のコメントを転記させて頂きますと・・

「「ああーー!!こういう作品を待っていた!!」と・・・!!
大袈裟でなくてマジな本音の気持ちですし、過剰な褒め言葉でも無くて
「本心」からそのように感じています。
ハートキャッチの「ダークプリキュア」みたいな「邪悪さ」がかなり濃厚に伝わってきますね。
この妙な色気+邪悪さを両立できるイラストって今回あまりお目にかかっていないような気もするのですけど、
そうした二面性を見事にご自身のストレートな感覚と直感で表現されたイラストに今回は「脱帽」の一言です・・・!!
素晴らしすぎます!!
いや、本当にほぼ完璧な作品だと思います。
こうした作品にお目に書かれて本当に良かったと思いますし、素直に
「ありがとう!!」の言葉しか出てこない感じです。 」

当時の感想は今と全く変わりはないと思います!!

そうそう、風月時雨さんというと、たま――――にですけど(笑)「毒舌」の一面をお見せになられる時が
ありまして、そうした毒舌風月時雨さんも素敵だと思います!

ハピネスに関しては、めぐみをたぶらかす地球の神・ブルーというキャラがいるのですけど、
このブルーを巡る風月時雨さんとお姉さまの毒舌姉妹対談があまりにも素敵すぎました!!

ちなみにこの毒舌姉妹対談の様子は・・・→ 是非是非 ほおずり! をご覧ください!!

いやーーー、こういう風月時雨さんを拝見すると、
「あー―、やっぱり風月時雨さんはコテコテの関西人だなぁ――!!」と嬉しくなってしまいますね!! (笑)


さてさて・・・ここまでは「プリキュア」関連でした。

そして風月時雨さんの偉大な所は、冒頭で書いた通りその「多様性」にありまして、
2015年頃辺りから積極的に「東方Project」の分野にも果敢にチャレンジされていて、大変素晴らしい作品と感想記事とか
戦利品グッズの紹介をされています!!



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それでは東方の分野のご紹介のトップバッターは、2015年4月4日に描かれた「お空」です!!

そうですね・・・これ少し補足をいたしますと、東方の世界では「絵師泣かせ」と呼ばれるキャラが何人かいるのは
承知の事実なのですけど、代表的なキャラとして、雛・八坂神奈子・秦こころ・衣玖などが代表的なものなのですが、
その中でも屈指の「東方絵師泣かせ」と呼ばれるキャラがこの「お空」なのです!

確かにこのお空は、かなり特殊な設定となっていて、たた゜でさえあの独特な翼だけで苦戦必至なのに、
右足は「融合の足」 、左足は「分解の足」、右腕は「第三の足」という妙な多角柱の制御棒を有し、
胸は「赤の目」という大きな真紅の目が胸から飛び出す等
本当にやっかいなキャラです。

だけど・・・

風月時雨さんはそうしたやっかいさを全く意に介せず、涼しいお顔で(?)平然とワンドロでここまで精緻に仕上げられたのは
まさに「脱帽・・」の一言であり
「すごいよ・・風月時雨さん、すごすぎる・・・」という感じなのだと思います!!

ちなみにですけど・・・お空の相方は「お燐ちゃん」という化け猫ちゃんですけど、
風月時雨さんが描かれたこの シリアス? お燐 もお燐ちゃんの魅力再発見の素敵な一枚です!!

 

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「東方Project」の世界は本当に奥が深い上に、魅力的なキャラが「これでもかっ!!」とばかりに
色々と登場されるのですけど、
こんな好き嫌いが激しい(?)この私が「このキャラは少し苦手・・」という御方が一人もいないというある意味
本当に素晴らしい世界だと思います。

そういう私が東方で「それじゃ、好きなキャラを5人挙げて・・」という質問をされたとしたら、
多分相当迷って悩むと思うのですけど、
今現在ならば、さとり様・こいしちゃん・ゆかりん・早苗さん・あややを挙げさせて頂きたいと思います。

風月時雨さんは、当ブログの「素敵な最大のヒロインのお一人」なのですけど、
私にとって東方というか「幻想郷」の最大のヒロインのお一人こそがこのゆかりん=八雲紫様だと思います!

このゆかりんは、風月時雨さんが2015年8月22日に描かれたものですけど、
このゆかりんの可愛らしさと威厳さを両立された素晴らしい作品だと思います!

前述の「ピンク系四天王」ではありませんけど、やはり自分が「特に大好き!!」と感じているキャラを魅力的に
描かれているのを拝見すると、とっても嬉しくなりますね!!

そうですね・・・もしも私が東方キャラに輪廻転生できるとしたら、ゆかりんの式神で、常にゆかりんと行動を共にしている
藍になりたいです!! (笑・・)




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五月雨日記の素敵な点として、リアル友様との「素晴らしき合作」を定期的に掲載されている所も
素晴らしいと思います。
悠ちゃん様・ひっきちゃん様、とにかく風月時雨さんのリア友がこうした「ネット社会」という目に見えない不安定な世界でも
リアル同様の「素敵な交流」を私たちにきちんと伝えている事も
そして同時にそうした合作作品を単なる「物珍しさ」だけに留めずに、お互いの得意分野を素敵に切磋琢磨され
伸ばし合っている点は本当に素晴らしいと毎回感じております。

さてさて・・・これは結果的に私が勝手に「風月時雨さんとのがっさく~」としょーもない戯言を言っているに
過ぎないのですけど、
以前風月時雨さんとのお話の中で「東方キャラの中でセーラー服が似合いそうな人は誰なんだろう・・」と投げかけを
したところ、風月時雨さんが描かれたのが今年の9月6日に描かれた「セーラーなふたり」という
封獣ぬえと早苗さんのセーラー服コスプレイラストだったのでした!

いやぁ―――、私のあんなたわいもない一言からここまで素敵に東方セーラーコスプレ化キャラを描いて頂けるとは
当時夢にも思わなかったもので、
あの時は本当に嬉しかったです!

改めてですけど、あの時はありがとうございました!!

ちなみにですけど・・・・

この素敵なぬえ&早苗さんセーラー服コスプレイラストからインスピレーションというか霊感みたいなものを得た
私のポンコツ妄想記事というか、
早苗さんとぬえとあややの会話は下記の通りです・・(笑)

うーーむ・・これはこれで「合作」と言えるのかな・・?

いやいやこんなしょーもないのを合作と読んだら、悠ちゃん様・ひっきちゃん様にお叱りを受けそうですね・・・(笑)


早苗:で、貴方は誰?
ぬえ:私は鵺(ぬえ)、正体不明がウリの妖怪よ。正体不明は人間を怖がらせる事が出来る。
早苗:ぬえ……って、何かどっかで聞いた事あるような。
    あ、もしかして、ゲームとかでも良く出てくる化け物だ。確か……頭が虎、手足が蛇……だっけ?
ぬえ:蛇に手足は無いでしょ。
早苗:鵺の正体みたりエイリアン。って事でいいかしら。
ぬえ:ふむ、エイリアンの方が通りが良いのならそれでいいわ。
早苗:やった!エイリアンに会ったって自慢が出来る。
ぬえ:怖がらないの?
早苗:さあ、天狗を連れてきますので、一緒に記念撮影しましょ?
ぬえ:そう、どのみち怖がってくれないのね。でも、怖がってくれないと私の心は餓える。
早苗:さあさあ、おめかしして。


ちなみにここまでは「公式」です。

そんでもってここから下は私の「妄想」です・・・(苦笑・・)

早苗:さあさあ! 私に負けたんだから、約束通り記念撮影はして貰うわよ! あや! 準備はできている?
ぬえ:まったく・・なんでこの大妖怪様の私がこんな目に遭わなきゃいけないんだ・・・ブツブツ・・・
あや:じゃー、早苗・・・今から写真撮るわよ! 明日の「文々。新聞」の一面は、あんたたちの写真で決まりね!
ぬえ:マジかよ・・・こんな神様もどきの奴に負けただけでも屈辱なのに、こんな天狗の新聞に載ってしまうなんて・・・
    こんなのムラサや一輪・・・またまたナズーリンなんかに見られたら、笑われちゃうじゃないか・・・ブツクサ・・・
早苗:じゃ、はじめるよ! あ・・・只の記念写真じゃつまんないわね・・・
    そうだ! うちの神社の宝庫に、私が外界時代に着ていた学校の制服があるから、一緒にそれ着ましょ!!
うちの学校、制服はセーラー服だったから、あなたに似合うかもよ・・・・
ぬえ:なんじゃ・・・そのせえらあふくって・・・?
早苗:そうねぇ・・・・水兵さんというか、そうそうさっき私に負けたムラサという妖怪が着ていた服みたいなものよ!
ぬえ:マジかよ・・・・なんで私がムラサと同じ格好しなきゃいけないんだよ・・・ブツブツ・・・
早苗:そうそう、只のセーラー服じゃつまんないから、ぬえ! あなたは、私の外界時代に時々来ていたコスプレ服の
    セーラー服を着て貰う事にしまょ・・! わぁー、なんか楽しい!!
あや:早苗、そのせえらあふくとかこすぶれとか何それ・・・??
早苗:そうそう、あや、あなた、今からひとっ走りうちの神社の宝庫まで行ってきて、うちの神奈子様に頼んで
    そこから私が外界時代に来ていたセーラー服とコスプレ衣装を借りてきてくれない・・・?
    そう、今すぐよ! ダッシュよ! あや! 善は急げよっ!
    あ! うちの学校の制服ってなんとなくセーラームーンっぽいってよく他校の男の子が言っていたし、
     私のコスプレ衣装は・・・なんか初代プリキュアっぽいし、
    まさに! プリキュアとセーラームーンのコラボかもね・・・!?
あや・ぬえ:だからぁ・・・なんなんだ、そのせえらあむーんとかぷりきゅあとか・・・
       やっぱりこの娘は、頭のねじが8本ぐらい緩んでいるのかもしれないね・・・(苦笑・・)

そして・・あややが持ってきた服を着て
(ぬえはセーラー服コスプレ衣装を、早苗さんは自身の外界の制服を着用します)
二人仲良く「はい、チーズ!」と記念写真に収まったのが、この風月時雨さんのイラストなのだと思います!

そして、間違いなく翌日のあややの「文々。新聞」の一面記事とトップ写真は、
「正体不明の妖怪、山の新人神様に敗北!」とか
「これが外界のセーラー服だ!!」みたいな感じで掲載したのでしょうね・・・(笑)



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これも広義では「合作」といえるのかな・・・?

ちなみにですけど・・・これは風月時雨さんの最新記事でも示唆されていましたけど、
実はなのですけど・・・・
五月雨日記でも「公式」(?)としては「未発表」の作品なのです!!

え・・・? それじゃ、この素敵なあややコスプレのなおちゃんが五月雨日記のどこに隠れているの・・・かですと・・??

そうですね・・その答えは、フレッシュのラブの大輔へのお言葉「し~らないっ!」という
程度に留めておきましょうね・・・(笑)

風月時雨さん! 現時点では「未公開」という事になっていますけど
(どっかにこっそりと隠れていますけどね・・・笑・・)
今のところは私のためだけの「あやや=なおちゃん」を描いて頂けたことに感謝申し上げます!

この素敵なイラストも
「もしもプリキュアキャラが東方キャラにコスプレしたらどうなるのか」というまたしても私の他愛もないお題に
とてつもなく素敵に反応して頂けた作品の一つです!

他にも・・・

光の三妖精の一人の「サニーミルク」にコスプレしたみゆきなども素敵でしたね!!

それにしても素敵なあやや=なおちゃんをありがとうございました!

あややの天狗の衣装をなおちゃんがポニーテールとして身に纏っても
実は違和感ないのだな・・という事に改めて気が付かされる
大変実験的な作品であると同時にそれを素敵に表現されている風月時雨さんの完成にまさに「乾杯!」という
感じですね!!



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さてさて・・この五月雨日記開設5周年おめでとう記事もこの永琳様でもってお開きになるのは
少し寂しいですけど、
いやいや! どうか6周年も10周年も、このポンコツ管理人はいつでも盛大にお祝いをさせて頂きたいと思います!!

実はなのですけど、風月時雨さんが東方キャラで一番好きというのか尊敬されているキャラと言うのは
この永琳様なのです!
風月時雨さんは過去記事の中でも
「彼女は…優しく芯が強く、
そして「薬師」としての才能を尊敬しているキャラクターです。」
と書かれてていますが、本当に風月時雨さんの「永琳様・愛」が伝わってきますね!

風月時雨さんも前述の通り、 リアル社会では薬剤師を立派に務められています!

永琳様は上記で「薬師様」ですので、 まさに風月時雨さんとの素敵な共通点がありますね!!
リアル社会でのご自身の職業と二次元キャラが被る事はそんなにある訳ではないとも思いますので
そういう意味においては、薬剤師様が素敵な薬師様のイラストを描かれるというのも
実は「一つの素敵な幸せ」と言えるのかもしれないですよね。

風月時雨さんは過去記事の中でも何度となく「永琳様を目標としたい・・」と書かれていますけど、
いやいや! 風月時雨さん!
あたなは既に永琳様の領域に入っていますよ! これからはむしろ永琳様を超えて下さい・・!と
申し上げたい気持ちで一杯です!

「五月雨日記」<仮の宿>は、たとえネット社会と言う目に見えない不安定な社会であったとしても
この五月雨日記というたとえ瞬間的なものであったとしても
「ひとときの宿」というわずかな時間であっても立ち寄ってくれた多くの皆様に少しでも楽しんで頂きたいという
風月時雨さんの「願い」がこめられている素敵なブログでもあります。

私はそうしたたとえ短い時間であっても、そうした「素敵な時間」を今後も楽しんでいき、
そして自分自身の持ち場・・それがリアル社会の職場でも当ブログであっても自分なりに精いっぱい頑張っていきたいと
思っています。

風月時雨さん! この度は本当に開設5周年おめでとうございます!

そしてこれからも宜しくお願いいたします!!
現在放映中の「魔法つかいプリキュア」もあとわずか一か月後には最終決戦に突入し、
最終決戦が始まると「ああ・・、惜しまれつつも最終回が近いんだなぁ・・」と感じてしまうと思います。
今作のプリキュアの「魔法つかい」は歴代プリキュアの中では比較的軽めの作品となっていて、
ドキドキ~姫プリの3代に渡って続いたどちらかというと「重たいシリーズ」のシリアスさを回避し、
無条件でどんな世代の皆様にも楽しめる内容になっていると思います。
そういう意味では、魔法つかいの路線はどちらかというと「スマイルプリキュア」の路線に近いのかなとも
思っています。

朝比奈みらい=キュアミラクルは本当に可愛いプリキュアですよね!

あの可愛らしさは、私が勝手に「私の大好きピンク系四天王」と命名したドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーに
全くひけをとらないと思います!

さてさて、今回は今名前が出てきたスマイルプリキュアの中でも特に私が大好きで大好きで仕方が無い
スマイルのピンク系プリキュアの星空みゆき=キュアハッピーのS.H.フィギュアーツ フィギュアを
取り上げさせて頂きたいと思います。

最近取り上げさせて頂いた「キュアメロディ」は正統派美人さんプリキュアだと思いますが、
今回の「キュアハッピー」は文句なく「可愛い系のプリキュア」だと思います!!

本当にキュアハッピーは可愛いですよね! この娘は文句なく誰からも愛される資格を持っている
まさに「天使」のようなプリキュアだと思いますし、
私はそんなハッピーが大好きです!
(ま・・・プリキュアに関しては、私の大・大・大本命は言うまでもなくキュアラブリーなんですけどね・・・笑・・)

ドジであわてんぼうで、勉強が苦手で、気持ちは常に前向きな所は、夢原のぞみ=キュアドリームを想起
させますけど、ドリームは自分の意思をしっかりと持ち、周りをグイグイ引っ張っていく
妙なカリスマとリーダーシップを持っているのに対し、
ハッピーはそうした所はあまり強く有していません。
スマイルプリキュア」自体、一人のリーダーが前面に出るという感じではなくて、
皆で力を合わせれば何とかなるという協調性が相当面発揮されているようにも感じられます。

転校生で、転校初日の自己紹介の挨拶で後にプリキュアメンバーとなる御方に挨拶を妨害されたり、
転校時の最初の友達が二番目のプリキュアになる辺りは、ブロッサムに近い面があると思います。
ハッピーは、初回変身時には何とか一人でアカンべエを浄化できていますけど、ブロッサム先輩は・・・
ま、その・・ちと酷すぎましたね・・・(笑・・)
第二話と第三話の際には、渾身の必殺技の「ハッピーシャワー」の軌道を外すという前代未聞の技を披露している所が
ハッピーらしいというかご愛嬌でしたね!

スマイルプリキュアは、5人全員に明確な特徴があり、個人としてもチーム全体としても
光るものを持っているところが大好きです。

みゆき=キュアハッピーのキーワードは「笑顔・ハッピー」なのですが、
みゆきは、「他人に優しくする事で、他人も喜んで貰える。それが自分のハッピーに
つながる」という天使のような素晴らしい女の子です。
「優しく強い」というのは、スマイルに限らず歴代プリキュアに共通するテーマなのですが、
ハッピーの場合、自分だけでなく、他者を巻き込んでの優しさというのは
意外とあるようでなかったケースなので、この点はハッピーの特筆すべき点なのかもしれません。

似たような例として「ドリーム」がいましたが、
のぞみの場合、優しさに加えて「無限の可能性を秘めている」という点が特筆すべき点だったと
思いますが、「ハッピー」の場合、無限の可能性というよりは、身近な人達を幸せな気持ちにさせていく
という事なのだと思います!



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「キラキラ輝く未来の光! キュアハッピー!」というのは、ハッピーの変身時の口上でしたけど、
まさにそうしたキラキラ輝く素敵なフィギュアだと思いますし、完成度は高いと思います!

交換用表情パーツと手首パーツを組み合わせる事で、ハッピーの必殺技の「ハッピーシャワー」を
放つ遊びが出来るのはポイントが高いと思います。
妖精キャンディが付属しているのも中々粋な計らいだと思います。

このキュアハッピーの商品概要を下記に記させて頂きますと・・・

■商品仕様
全高:約13cm
材質:ABS、PVC製

■セット内容
・本体
・交換用表情パーツ3種
・交換用手首左右各3種
・キャンディ(妖精)
・固定首ジョイントパーツ
・スタンド

ちなみに発売時期は2013年9月で、当時の価格は4,410円(税込)でした。

やっぱりハッピーは可愛いですね!

ま・・ご本人自体は素敵なポンコツちゃんでもありますので、余計な事を喋らないで余計な事をしなければ
案外どこかいいところのお嬢様みたいに見えてしまう所もありますし、
同時にみゆきのおばあちゃん絡みの話で示唆されていたように歴代でもかなりの「不思議ちゃん」みたいな
プリキュアでもあったと思います。
そういう意味では、歴代の中ではもしかして・・・? 一番「巫女さん」の衣装が似合うような気もします。



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付属の手首の組み合わせ方によってはこうしたハート型も出来るのですけど、
なんだかこのポーズはフレッシュのキュアピーチの「ピンクのハートは愛あるしるし!」の口上時のポーズにも
似ていますよね! (笑・・)



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手首と表情パーツのより組合せによってはこういうハッピーにしては珍しいキリッ!とした
「ハッピーシャワー」の必殺技発動時の表情を再現できます!

いや―ー! こういう必殺技発動というのは歴代どのプリキュアも大変見栄えはしますけど、
ハッピーは普段が普段ですので(?)
こうしたいかにも「戦う表情」というのはとっても迫力があると思います。

ま・・上記で既に書いた通り、第一話でこの必殺技はうまく発動できたものの、
第二話~第三話は外しまくり、第四話は敵に対しての発動は無く(代りになおちゃんの妹弟たちを救出していました!)
第五話でも外していました・・・
うーーむ、初期の頃のハッピーの必殺技の打率は2割台と、プロ野球で言うと「4番失格」なのかもしれなかったですね・・(笑)




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キックするハッピーも凛々しいけどとっても可愛いですねっ!!



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全体的に、造形・塗装ともにかなりのハイクオリティだと思いますし、メロディの完成度も申し分ありませんでしたけど、
このハッピーの完成度も素晴らしいと思います。
歴代プリキュアのフィギュアの中でもトップクラスの可愛さだと間違いなく言えると思います。

そうですね・・・このハッピーやメロディのクオリティを維持した上で、2014年放映なのにいまだに
商品化がされていない「キュアラブリー」のとてつもなく完成度の高いこのバンダイのS.Hフィギュアーツの商品を
発売して欲しいものです!



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです!

上記のとっても可愛いかわいいキュアハッピーの変身前の姿の「星空みゆき」を描かれたのは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんです!
こちらは2013年5月に描かれたものです。
時期的には、先月当ブログで転載をさせて頂きました「てゐコスプレのルーミア」を描かれていた頃とほぼ重なります。

アミグリさんというと「東方」というイメージを持たれているイメージの皆様も多いと思うのですけど、
いやいや、それは違うのですよ!
こうやってプリキュアとか艦これとかポケモンとか色々アニメ作品も描かれています。
当ブログでも今年の冬頃に「だがしかし」のとっても可愛いほたるちゃんのイラストを転載させて頂きましたけど、
こうした東方以外のイラストもとっても素敵な作品が一杯ある素晴らしき絵師様だと思います!
プリキュアも、2012年頃にスマイルも幾つか描かれていましたし、2013年のドキドキの際も幾つか描かれていたのは
大変印象的でした。
今年の「魔法つかい」のルビースタイルのミラクルを描かれていた事もありましたね!
そして同時に素敵な創作オリジナル作品も並立して描かれている点は高く評価されて然るべきだと思います。

この星空みゆきもとっても可愛いですね!

みゆきのトレードマークの「くるくる髪型=コロネパン」が素晴らしいです!

いかにも天真爛漫なとってもとっても可愛いみゆきだと思いますし、こういう素敵なイラストを見てしまうと、
やはりみゆきは誰からも愛される娘なんだなぁ・・としみじみ感じさせてくれていると思います。

そうそう、確認ですけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト使用・転載は、
あくまでアミグリさんのご厚意によるものですので、無断でのコピーやお持ち帰りはご遠慮下さいね・・・

アミグリさん、本当にいつもありがとうございます!

そうそう、アミグリさんが描かれたプリキュアというと 2013年7月に描かれた ひだまりポカポカ!キュアロゼッタ! も素晴らしかったですね!!

→ ひだまりポカポカ!キュアロゼッタ!


12/14(水)にアミグリさんの「オリジナル創作イラスト その⑦」も開催させて
頂きますので、こちらの方も是非皆様にご覧頂ければ幸いです!
その⑦ですけど、これは紹介記事を書いている私自身がとっても楽しくウキウキと書かせて頂けたくらい
とっても楽しくて素敵な内容ですよ! (笑)

乞うご期待!!
今回のお話ですけど、来月からはいよいよ最終決戦という事で、物語の「核心」に相当部分触れていたと思います。
ドキドキなんかそのあたりの核心部分が、年内一杯はずっと持ちこされていて、
年内最後の放送が「トランプ王国の核心の秘密に触れる」という大変おいしいところで終わってしまい、
「え―ー、このモヤモヤの状態で二週間近く待つのかよ・・!」と感じていたものですが、
今作の「魔法つかい」はストーリーとか設定が比較的単純でわかり易いという事で、12月の第一週で
こうした核心部分に触れていて、
ま・・予想通りの展開ではあるのですけど、
魔法界とナシマホウ界は実は元は一つであったとか
はーちゃんの正体はもしかして・・・? ラパーパの生まれ変わりかまたはラパーパの身内なのかもとか
魔法つかいプリキュアの主要呪文でもある「キュアップ・ラパパ」とは、その語源は生命の母・マザー・ラパーパなのか・・?とか
こうした重要な話が12月の初めの段階で示唆されていたのは、
むしろ歴代プリキュアとしては異例と言えるのかもしれないですね。
興味深いな・・と感じたのは、魔法界の文字がローマ字っぽく見える感じがあり、リコちゃんパパも
「ナシマホウ界に魔法界と同じ文字が存在していた」と報告している場面は、まさにこの二つの世界は
元は一つの世界である事が示唆されていたと思います。
確かに・・・なんとなく雰囲気的にですけどあのナシマホウ界の文字はギリギリ解読できそう・・みたいな感じもありそうですね。

今作の女王様・・妖精の里の女王様でしたけど、チクルン並みのちびっこさんでした! (笑)

チクルンが恐れている御方で、オルーバが「おまえがサボっている事を女王にチクるぞ!」と言っただけで
チクルンをヒビらせてオルーバの配下になってしまうほどでしたから、
前回の段階では「もしかして・・・おっかない女王なのか・・?」とも思ってはいましたが、よかったです!
優しくて気配りができる素敵な女王様でした!
ま・・だけど・・・「愛のムチ」だけは忘れない御方で、チクルンに対する制裁の「愛のチクチク」は見ていて楽しかったです!

歴代でとてつもないビッグサイズの女王様というと、初代とスマイルの女王でしたね!
というかあのお二方は、女王陛下というよりはむしろ「大仏さん」みたいな巨大サイズの方でしたね!
対照的に魔法つかいと同様にとてつもない女王というか王女様というと、SSのフィーリア王女がいましたね!
今回のチクルン並みのちびっこい女王様は、SS以来という事になるのかもしれないですね。
(ま・・・プリキュア5GoGoのババロア女王とかクレープ王女なんかは、ココ・ナッツ並の大きさでしたけどね・・)
それと・・・
フレッシュの国王と皇后は、なぜか関西弁というのが胡散臭かったけど面白い設定ではありました・・(笑)
あと見過ごされがちですけど、スイートのメフィストは、実は婿養子でもありました・・・
(ま・・だから奥様兼女王のアフロディテ様に全く頭が上がらない御方でもあり、これに輪を掛けて
先代国王でもあり同時にメフィストにとっては舅に相当する音吉さんという存在もいましたから、
メフィストにとってはメイジャーランドというのは案外針のムシロ状態だったのかも・・・・??)
ドキドキの国王は、なんか見方によってはジョー岡田による「王国の民主化」という名のある意味クーデターによって
王位を追われてしまった気の毒な御方・・という解釈もあるんじゃないのかな・・・?
ハピネスのヒメルダは・・・うーーん、このポンコツ姫が小国とはいえ一国の「王女」であったとは未だに
信じられない話なのかもしれないですね・・・・(笑・・)

そうそう妖精の里の現役女王様は3000歳!
そしてなんと! 先々代の女王もまだご健在という事が判明していましたけど、
確かにレジェンド女王の視点から見てしまうと、現役女王なんて「まだまだひよっこね・・」という感じなのかも
しれないですね。
どちらにしても妖精の里の女王様たちは、東方Projectでいう所の、八坂神奈子とか八雲紫様並のご長寿が
ありそうな感じはしますね。
ま・・・東方の場合、たとえ1000歳でも3000歳でも、はたまた永琳様のように何億歳(?)であっても
そのご容姿は「まるで美少女みたい・・」という雰囲気がありますので、いかにもおばあちゃんみたいな容姿のレジェンド女王とは
えらい違いがありそうですね・・・(笑・・)

レジェンド女王の長寿の秘訣は校長先生同様、薬膳茶でしたけど、この他に「花粉で出来たカステラ」というのが
ありましたが、あれって・・・花粉症の方にはつらい食べ物なのかも・・・??







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今週のチクルンは・・・デコピンされただけでふっとばされてしまうほどの弱さでしたけど、

「おいらがバカなせいで、女王さまにすげぇ心配かけちまった。
 もうこれ以上女王さまを悲しませたくねぇんだ。だからやめてくれ!」というセリフはなかなか泣けるものがありましたし、
チクルンとしてのかっこよさがありましたね!
さすが歴代プリキュアの改心キャラは違いますね・・・(笑)

だけどチクルンは、当面は妖精の里で暮らすようですので、今までのようにみらいたちとの接点が減ってしまうのは
とっても残念です・・・(泣・・)

お前ら寂しいだろうからよ、またおいらが遊びに行ってやるよ!

今度はちゃんと女王さまにお許しをもらってからね! (笑)

あたぼうよ!

うーーむ、チクルンは「うめえ! うめすぎる」のあのセリフから「実は埼玉県民なのか・・」と思った事も
ありましたけど(苦笑・・)
あの「あたぼうよ!」なーんてセリフを聞くと、
「お前は江戸っ子かっ!」となんかツッコミを入れたくもなってしまいます・・・(笑)
なんか「あたぼうよっ」とか「べらんめえ!」みたいな言葉が似合いそうなのは、東方で言うと小野塚小町なのかな・・??




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はーちゃんは、マザー・ラパーパそのものなのか、果たしてその生まれ変わりなのか、はたまたその子供なのか・・

うーーん、この辺りは最終決戦までいかないと分からないかもしれないですけど、
確かにはーちゃんのこれまでの印象から考えると、「はーちゃん=実は妖精の里の女王」みたいに感じの方が
説得力があるのかもですね。

ラスト近くのレジェンド女王のセリフも大変意味深でしたね。

あの時、マザー・ラパーパは仰られた。

「いつか必ず世界は再び結ばれる。そう魔法をかけた」と・・・・

そうですね・・やはり魔法界とナシマホウ界は二つで一つ・・というか元は一つの世界という事で、
最終決戦後は、この二つの素敵な交流が示唆されてエンディング・・という流れになりそうな感じもありますね。



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最後に・・・

女王の

「チクルン!今までどこをほっつき歩いていたのです!!」

「悪い子には愛のチクチクです!」

これはとっても楽しかったですね!!

そうですね・・これは「愛のムチ」という名の「ご褒美」なのかもしれないですね・・・(笑)
先日なのですけど、深夜、確か既にAM2:00過ぎだったと思うのですけど、その時私は一階のリビング内で
PCを打ちまくってブログの予約記事を書いていたと思います。
昔でいう所のまさに「草木も眠る丑三つ時」という時間帯だったと思います。

そうした時に、突然トイレの方向から「ウォーンウォーン、ヴギギギギィーーーー」みたいなとてつもなく不気味な
何やら「人の呻き声」みたいな声が響き渡ってきました・・!!
最初にあの音を聞いた時は、マジでびっくり仰天したものです!
だってあの音はどう聞いても人の不気味な呻き声・・・とてもとてもこの世のものとは思えないような感じで
あれはまさに「死神のBGM」に相応しいような響きでした。
(死神は死神でも、東方Projectの小野塚小町みたいな綺麗なおねえさんだったら、いつでもお迎えOK!!という感じなのかも・・!?)

「え・・・これ一体何の音・・!?」という感じで、とにかく不気味でとてつもなく怖かったですし、別に大袈裟に書いている訳では
ないのですけど、唐突にホラー映画の世界に紛れ込んだような錯覚を覚えたものです。
だってあの音は本当にこの世のものとは思えない悲鳴みたいな怨念とかそういった悪意のあるような
感情が込められているようにも感じたものでした。
「見たくない、関わり合いたくない」みたいな怖さと「この音の正体は果たしてなんだろう」という好奇心が交錯するような
感じも一瞬あったのですけど、ついつい好奇心の方が勝ってしまい、
トイレのある方に意を決して近づいたものでした!!

そして、その「不気味な音」の正体がついに判明したのです!!

その正体とは・・何という事もない! 要はその深夜の時間帯に洗濯中でもあったのですけど、
その時間帯は既に「乾燥」の時間帯に入っていて、そうした乾燥の運転中に、ゴミというか埃が
フィルターにかなり大量に絡まってしまい、そのフィルターの詰まり音がその不気味な音の正体だったのです!! (苦笑・・)
ま、いかに私自身もうちの奥様も普段「掃除」をやっていないかを露呈する結果となってしまいましたけど、
乾燥機付き洗濯機はフィルターに埃がが溜まりすぎてフィルターが目詰まりしてしまうと、
あんなとてつもない雑音を発生させてしまうものなのですね!

だけどたかがフィルターの詰まり音と思ってなめてかかるとエライ目に遭われると思いますよ・・・

だってあの目詰まり音はどう聞いても「死神の呻き声」にしか聞こえないのかもです・・・

やっぱ、真夜中のああいう不気味な音というものは怖いもんですね・・・

今回は、私自身の「実はビビり・・」というのが露呈する結果となってしまいました!

さてさて・・・歴代プリキュアにおいてもこうしたお化け話というか怪談みたいなお話の回は
何度かあったと思います。
初代の「トイレの花子さん」(その正体はルルン)とか二代目のSSの合宿回における健太のろくろっ首の話とか
フレッシュの怪談話というよりもラブと大輔のあまずっぺー話とか
スイートのエレンの「お化け、怖い・・」の話とかスマイルのなおちゃんのやはり「お化け、怖い・・」みたいな話とか
ま――、とにかく色々とあったもんですね!
だけど、歴代の中で一番大好きなこうした「お化けが絡む話」というと、やっぱり、
「Yes! プリキュア5 GoGo」第27話の「りんちゃんVS大江戸妖怪」だと思います!
あ・・・ちなみにですけど、りんちゃん役の声優さんはSSの健太役も担当されていますので、りんちゃんの声優さんは
2シリーズに渡って「お化け」に恐怖していた・・という事になるのかもしれないですね! (笑・・)

改めてですけど、歴代プリキュアの中で「一番肝が据わっていて大胆不敵な御方は誰・・?」という問いに対しては、
私は自信をもってこまちを推したいですね!
こまちは見た目がおっとりしていていかにも弱そうな雰囲気もあるのですけど、いやいや、とんでもない!!
この御方ぐらいある意味予測不可能で何をしでかすか全くわからない
とてつもなく超大物!!みたいな雰囲気も有している御方だったと思います!!

プリキュア5とプリキュア5GoGoの「違い」って色々とあるとは思いますけど
一番大きいのが「こまちさん」の扱いなのかな・・・?
プリキュア5でのこまちは比較的シリアスな話とかしっとりとしたお話の回とか恋が絡む話に登場する事が多いような
感じもありましたけど、プリキュア5GoGoでのこまちは・・

すっかりはじけてしまいましたね・・・・(苦笑・・)

「こまち!! 一体あなたに何があったんだぁーー!!」・「どうしてこうなってしまったのか・・??」みたいにツッコミを入れたくもなる事も
しばしばでしたね!(笑・・)

このりんちゃんVS大江戸妖怪の話もそうですし、「名探偵こまち」の回は・・・・、うーーん、多分あれは歴代プリキュアの中でも
かなりはじけ飛んだすさまじい異色過ぎるギャグ回でしたね・・・・(苦笑・・・)
無実の罪を被せられたブンビーさんの扱いがあまりにも気の毒(笑)

ま、だけどこまちの場合、両シリーズに共通して言える事は上記で述べた通り、
あんなに「おっとりキャラ」なのに、多分歴代プリキュアの中で一番肝がすわっていて
多分最強の「怖いもの知らずキャラ」・・・・
メンバーが動揺している時とか迷っている際に
「みんな、しっかりして!!」と喝を入れるのは、ほとんどの場合はこまちの役割でした!!

「プリキュア5」で、ナッツに対する淡い恋心と皆で夢を追いかけようというチームとしての目標の間で
微妙に揺れる「せつないこまちさん」は一体どこにいってしまったんだぁーー!という感じですね・・・・(笑)







町内会のお祭りの一環として「肝試し大会」をプロデュースする事になったこまちなのですけど、
こまちを補佐するのは大のお化け嫌いのりんちゃんでした!
この時点でこの人選、既に間違っていると思うのですけど・・・・・(苦笑・・)

こまちとりんちゃんが持っている袋の中には、様々なお化けグッズが入っていたのは楽しかったですね!
怖がるりんちゃんに対しては・・・
「りんさんにも素敵な衣装を用意しているの・・・うふふふふ・・・」と不敵で悪意に満ちた(?)薄笑いを浮かべる
こまちは・・・・マジに小悪魔・・・・(苦笑・・・)
「小悪魔」というと姫プリのきららをついつい連想してしまいますけど、こまちの場合は・・・・正真正銘の悪魔・・・・??
そして、やはり怖がるりんちゃんに対して
「一人よりみんなでやれば怖くは無い・・・」という赤信号理論を持ち出すこまちは・・け
うーーん、私は・・・・こまちの方が怖いと思います・・・・(苦笑・・・)
「みんなでやっても怖いと思います・・・」というりんちゃんの方がまっとうな事を言っているような気も・・・??



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それにしてもこの回のこまちはあまりにもやりたい放題でした!!

シビレッタの策略で
「江戸時代の妖怪村みたいな不思議ワールド」に引きずられたこまちとりんちゃんですけど、
お化けが大嫌いのりんちゃんは、やはり「お化け怖い、こわい・・・」と大騒ぎ状態・・・・
そういう時でもこまちはやっぱりこまちでした!
「私にいい考えがあるの・・・」とか「この際、徹底的にお化け嫌いを克服しましょう」とか言って
ほくそ笑むこまちは、マジ・・・、小悪魔なのかも!? 否! 悪魔そのものなのかもしれないですね・・

「私にいい考えがある」とか言うのは、なんかどっかのアニメの某司令官みたいに口振りですね・・・(苦笑・・)

そして、りんちゃんはこまちによって様々な試練を与えられ、結果的に妖怪共を追い払っていきます!
というか、りんちゃんに「幽霊」の格好をさせて幽霊自体を怖がらせて追い払うという
いわば「ミイラ取りがミイラになった作戦」・・・・
そのりんちゃんの脇でニコニコしながら懐中電灯を照らしいてるこまちは・・・やっぱり小悪魔・・・・
というか・・・・
あんな怖そうな夜道で唐突に幽霊がこまちに近づいても全く動じないどころかそれを楽しんでいるこまちは・・・
多分・・・歴代プリキュアの中で「最も肝が据わっているプリキュア」No.1の称号を与えてあげたいですね・・・・(苦笑・・・)

そうした中で・・・

こまちの「りんさんて、あでやかではかなくて、大和撫子・・・・」のセリフは
何か妙に少しとんちんかんで笑ってしまいます・・・・
だけど・・・・あの幽霊姿のりんちゃんってそんなに大和撫子みたいでしたっけ・・・・??
「あでやかではかなくて、大和撫子・・・」というのは、どちらかと言うとプリキュア5の中では、かれんさんの方が
しっくりくる気はするのですけど、
こまちの感性は他人とは少し「ズレている・・」ものがおありのようですので・・・・
確かに少し変わった感性でないと、こまちが望む小説家には
なれないのかもしれない・・・・という事にここではしておきましょうね・・・・(苦笑・・・)

この回のりんちゃんは結構な怖がりさんでしたけど、洗濯機のフィルター詰まりの異音が「死神みたいで不気味」という
どっかのポンコツ管理人と大して違いがないような気もしますね・・・(苦笑・・)
まずはじめに・・

月曜の記事で「当ブログのプリキュアカテゴリからの撤退検討」と記しましたけど、
私自身も「プリキュア」が大好きである事は終生変わらないと思いますので、当面は細々ではありますが、
このまま継続をさせて頂きたいと思います。
但し、あまりにも最近頻発している名無しの非公開による長文の罵詈雑言の不快極まりないコメントが
今後も続くようでしたら、プリキュアカテゴリ全体のコメント欄は今後閉じさせて頂きたいと思います。


現在放映中の「魔法つかいプリキュア」もあとわずか一か月後には最終決戦に突入し、
最終決戦が始まると「ああ・・、惜しまれつつも最終回が近いんだなぁ・・」と感じてしまうと思います。
今作のプリキュアの「魔法つかい」は歴代プリキュアの中では比較的軽めの作品となっていて、
ドキドキ~姫プリの3代に渡って続いたどちらかというと「重たいシリーズ」のシリアスさを回避し、
無条件でどんな世代の皆様にも楽しめる内容になっていると思います。
そういう意味では、魔法つかいの路線はどちらかというと「スマイルプリキュア」の路線に近いのかなとも
思っています。

朝比奈みらい=キュアミラクルは本当に可愛いプリキュアですよね!

あの可愛らしさは、私が勝手に「私の大好きピンク系四天王」と命名したドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーに
全くひけをとらないと思います!

だけど・・・!!

歴代プリキュアにおける私の大・大・大本命は、そりゃ何と言っても「キュアラブリー」しかないです!!

建前の私の発言としては、「プリキュア愛」とか「歴代プリキュアは全員大好き!」とかなんとか言ってはいますけど、
ま・・正直・・
「この御方はちょっとね・・」みたいな御方も正直います・・・
「え、そのプリキュアって誰なの・・?」ともしも誰かから聞かれたとしたら、その時の私の答えは・・・・
フレッシュの最終回にて大輔から告白されたラブの回答
「し~らないっ!」という程度に留めておきたいと思います(笑・・)
(そうですね・・・少なくとも6人程度はいるのかな・・・)

プリキュアに関しては、とにかく私が歴代で一番大好きなプリキュアは誰が何と言っても「キュアラブリー」です!

うちのブログでも既に何度も書いている通り、
私の本音は「ラブリーこそ永遠なれ!」という感じで、「ラブリーの前にプリキュア無し! ラブリーの後にもプリキュア無し!」という
感じなのかもしれないです!
そのくらいラブリーは、私にとっては「神」というか「女神様!」みたいな存在で、とにかく「ラブリー大好きっ!」という
言葉しか思い浮かばないのかもしれないですね・・・(笑)
そうですね・・・比較する事自体に異論が出るのは百も承知なのですけど、
私がラブリーに対する「想い」というのは、東方キャラで例えると、「さとり様大好き!」とか「こいしちゃん大好き!」ととか
「ゆかりん死ぬほど愛している!」とか「早苗さんが素敵すぎて生きるのがつらい・・」とか「あややと一緒にデートしたい!」
みたいな感覚と同類項なのかもしれないですね・・・(笑)

だけど、そうしたラブリーなのですけど、残念ながらバンダイの「フィギュアーツ S.Hフィギュア」が
番組終了から既に2年近く経過しているのにいまだに商品化・発売されないのはとっても残念です!
「発売は、まだか、まだか・・」と首を長くして待っているのですけど、いまだに「ついに商品化決定!」という朗報が
飛び込んでこないのは実に遺憾な話です・・・(泣・・)

現在、フィギュアーツのプリキュアシリーズは、一般販売はほぼありませんし、ネット予約の完全受注生産です。
一般販売する為には、大量生産が絶対条件となるのですけど、問屋からそれだけの受注は見込めませんし、
何よりもここ最近はプリキュア自体の玩具販売が大変低迷していますので、
大量生産しても完売できる保証は全くないと言えるのかもしれません。
その為に、ネットで受注して少量生産しているのが現状です。

バンダイの子会社であるメガハウスが展開している「世界制服作戦」のプリキュアシリーズも苦戦しているのか、
当初と比べ値上げとなり、主役は一般販売、他は更に高価でネット限定販売になっています。

「艦これ」「アイカツ」他、の人気作品のフィギュアが好評ですので、
これまでプリキュアのフィギュアを購入していたファンが、そうした作品購入に移ったと言えるのかもしれないですね。
事実、私自身もこの2年間はプリキュアグッズの購入は限りなくゼロに近いです。
その分、「東方Project」のフィギュアの方に目移りしてしまっているというのが実態なのかもしれないです。

だけど・・・!!

とにかくどんなことがあっても、たとえ少々予約価格が高くたって構いませんので「キュアラブリー」の
フィギュアーツだけはいつの日にか世に出して欲しいですね!
そういえば「スイートプリキュア」のメロディだって、番組放映終了の約2年後にあの素晴らしいフィギュアーツが
発売されていましたからね!

そういう意味ではラブリーにもそうした事を期待しています!

そうした中、ラブリーには食玩とか一番くじ等でわずかながらもちびっこいフィギュアが幾つか出ていますけど、
これはとにかく「み~んなとっても可愛い!」という感じですね!



らぶり



こちらは食玩のキューティフィギュアのラブリーです!

ラブリーに関しては、今現在このキューティフィギュアが一番大きいというのも、なんか残念な話です。
2014年頃には既に、アミューズメント玩具系のDXフィギュアすら商品化されていませんでしたからね・・・(大泣・・)

でもこのキューティフィギュアはとっても可愛く仕上がっていますね!
ラブリーはピンク系プリキュアなのですけど、歴代の中では・・、特に現役の魔法つかいのミラクルと比較すると
「随分とピンクの色彩が濃い」みたいな印象もあるのですけど、ラブリーの場合ピンクトーン一色ではなくて
黒が混在しているので、このピンクと黒の色の調合というかそのバランス感覚がとっても素敵だと思いますし、
視覚的にも大変見栄えがしているようにも感じられます。
何かどことなく「アホ」っぽいようにも感じられるのは・・・気のせいという事にしておきましょうか・・・(笑)

この食玩が発売された頃に放映されていたお話が
めぐみの成績は学年最下位という事が判明した回でもあったのですけど、アホっぽい感じに見えるのは、
そういう理由のせいなのかな・・・??



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さてさて、こちらは、プライズアイテム「とるぷりフィギュア」から、ラブリーの基本フォームと
フォームチェンジのチェリーフラメンコです。

フォームチェンジ姿は、結果的にガシャポンや食玩のキーチェンのマスコットフィギュアしか発売されなかったものですから、
デフォルメであっても出来のいいフィギュアが発売されていたのは
ラブリー好きの私にとっては大変ありがたい話でした!

欲を言うとロリホップ・・の方も出来れば商品化して欲しかったですね。
このシリーズは残念ながら第二弾で当時は終わっていましたからね・・・(泣・・)

でもとっても可愛いラブリーだと思います!



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このキーチェーン付のマスコットフィギュアは、2014年当時、ラブリーのフィギュア関係では一番最初に
商品化されていたものです。

確か番組放映開始と同時に発売されていましたけど、言うまでもなく当時の私はいの一番にラブリーを
購入していましたね・・(笑)

ちなみにですけど・・このマスコットフィギュアは二つ持っているのですけど、一つはいまだに未開封です。
そしてあと一つは、私の車の鍵に文字通り「マスコット」として付けられています・・(笑・・)



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最後に・・・これは当ブログのプロフィール画像にもなっているのですけど、
2014年の真夏の盛りに一番くじで出ていたもので、このラブリーのとっても可愛いデフォルメフィギュアは
E賞として取扱いされていましたけど、
確か・・このラブリーのE賞を引き当てるのに、5回ほど掛かったかな・・・
この一番くじは一回500円でしたので、ラブリーを引き当てるまでに2500円くらい投入していたのかも・・・?

だけどこのとっても可愛いラブリーを無事にくじで引き当てる事が出来た時はとっても嬉しかったですね!

タイトルの通りその当時の私の心境はまさに「ハピネス!!」たったと思いますね!! (笑・・)

ちなみにですけど・・・・

2014年当時の話ですけど、このE賞を無事にそんなにお金を掛けずに5回程度で引き当てる事が出来たのは、
「今回の一番くじでE賞が当たりますように!」と当時念を送って頂きました
五月雨日記<仮の宿>の素敵な管理人さんの風月時雨さんのおかげと言えるのかもしれないですね!

風月時雨さん! あの時は本当にありがとうございました!

風月時雨さんの「祈り」は文字通り天に通じた!という事になるのですけど、
やはり風月時雨さんは、もしかして・・東方の早苗さんのように「素敵な奇跡を起こす程度の能力」をお持ちの
現人神!と言えるのかもしれないですね! (笑・・)
やはりこの御方は幻想郷ではなくて外界の「素敵な風祝」と言えるのかもしれないですね!
以前魔法つかいの感想記事にて
「チクルンはいずれ改心キャラ?」とか「敵側サイドとプリキュアサイドの両方サイドで揺れ動くチクルンの葛藤」とか
「プリキュア側にでも敵側にでもどちらかを裏切る場合のチクルンの憂鬱」とか
書いたような事がありましたし、
「チクルンが握られている弱みこそがなにか魔法つかいプリキュアのキーポイントとなりそうな重大なネタが
含まれているのかも・・?」みたいな事を書いていたと思いますが、
否! なんか意外としょぼい理由でしたね・・(笑)

「へっ!1人くらいサボってたって…
まぁバレたら怖~い女王様にとっちめられちまうけどな!」とかなんとかうそぶくチクルンでしたけど、
それをオルーバに聞きつけられて
「面白いね。では、僕がバラしに行ってあげよう」
「ふふ。ちょうどお友達が欲しかったんだ。力になってくれるかい?」という事で
オルーバたちの仲間にさせられてしまったというのがその真相のようですけど、
う―――む、なんという期待外れの(?)しょぼい理由!
まったく・・「お前、そんなしょーもね―ことで妖精の仲間たちを裏切るんじゃねーよ!」というツッコミを入れたい所では
ありますが、これってそんだけ「妖精の女王」が怖い御方・・という事でもあるのかな・・?
そしてもしかして・・、案外その女王様が実は「真の黒幕でしたぁ・・!」なーんてオチはある訳ないですよね・・・
そしてラストでなぜか唐突に「ドア」が出てきて、そのドアからその妖精の里に行けるとの事ですけど、
あのラストのあの妖精の里の風景ってたしか、はーちゃんのうっすらとした記憶にあった場所ですよね!
うーーむ、次回はもしかして案外・・? はーちゃんの秘密に触れる核心の回だったりして・・?
そうそう、考えてみると、はーちゃんは元々は「妖精」でもありますので、はーちゃんとチクルンって元々は
同系列とも言えるのですよね!
そして妖精の里とか妖精の里の女王が、もしかして終盤の「魔法つかいプリキュア」の核心として抵触する
可能性もあるんじゃないのかな・・?

だけど結果的にこれでチクルンも今後オルーバたちに恫喝される事もスパイ活動をさせられることもなくなり
ここに晴れてチクルンはプリキュア達のメンバーとして認知されるようになったのは大変嬉しい事ですね!
そして同時に、まさか最終決戦を前にシャーキンスが殉職して退場するとは思わなかっただけに
こちらの方も予想外でした!







改めてですけど、チクルンに「女王にいいつけてやるぞ!」と恫喝するオルーバは、
そうですね・・・東方で例えると、うどんげちゃんの永琳様に対する愚痴とか陰口みたいなものを
永琳様にチクリを入れようとしている因幡てゐみたいなものでしたね・・・

今回のお話で一番印象的だった場面なのですけど、
「さてさて、どうやってリンクルストーンを盗み出しオルーバたちに渡せばいいのだろう・・」と思案するチクルンに対して、
「何してるモフ?」とチクルンの背後にそっと近づくモフルンがいましたけど、
「びっくりさせんなよ! おいらの後ろに立つヤツはチクチクしちゃうぜ~!?」とか何とか言っているチクルンが
とっても面白かったです!
あの時のチクルンに対しては
「おまえはゴルゴ13なのかっ!?」とツッコミを入れたい気持ちで一杯です!! (笑)
ま・・・ゴルゴ13の背後に立つ人はどんな人でもゴルゴによって撃たれるか空手技を食らってしまいますけどね・・(笑)

ラストでみらいたちがチクルンのために作ってあげたプリンを食べているチクルンはとっても可愛かったですけど、
あの時のチクルンは「うめぇ!ほんとにうめぇ!」と言っていましたけど、
そうですね・・埼玉県在住で「浦和の調ちゃん」とか「十万石まんじゅう」をよくネタにしている私としては、
チクルン初登場時のように「うまい、うますぎる!」と言って欲しかったですね!! (笑・・)



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プリキュアたちというのか、魔法学校の生徒たちはプリンも魔法で作ってしまうのですね!

というか・・一瞬でプリンを生み出すというのではなくて、プリンの調理過程の中で
例えば卵を割るとかミルクをかき混ぜるといったあくまで補助的な作業のみ魔法を使用していましたけど、
あれって、
そんな部分的な事で魔法を使う手間暇かけるのだったら、最初から全部手作業の方が効率いいじゃん!とも
感じてしまうのですけど、
今作のテーマでもある「魔法は必ずしも万能じゃない!」とか
「自分の努力で出来る事は魔法を使わないで自分たちの力で成し遂げましょう!」みたいな事をやはり示唆する話でもあり、
そういう意味では十分にストーリーとしての妥当性はあるもんだと感じたものでした。

あ・・そう言えば、ドキドキのまこぴーはオムライス調理の際に、卵をうまく割れませんでしたし、
プリキュア5のかれんさんに至っては「卵雑炊づくり」の際に普通に卵の中に殻を落としていましたし、
それを見ていたこまちなんかも「あら~、卵の殻はカルシウムの栄養があるから別にいいんじゃないの~」
とか何とか言っていた頃から比べると
後輩たちも随分と進化をしたものですね・・・(笑)


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「こやつはオルーバの手先。ヤツの命令でリンクルストーンを盗んできたのだ!」と
あっさりとチクルンの正体をばらすシャーキンスでしたけど、
ばらされて頭を抱えるチクルンは、ハピネスでキュアフォーチュンから「この世界にサイアークが撒き散らされる
原因をつくったのはキュアプリンセス」とやはり秘密をばらされて頭を抱えるひめと
なんか似ているような感じもありました!
ま・・いおなはあの頃は融通が利かない御方で
「私はあなたを許さない! 絶対によ!」と公言しちゃう人でもありましたけど、
魔法つかいのプリキュア達は本当に優しい人たちばかりですよね! (笑)

チクルン決死の変身アイテム奪取も立派でしたけど、プリキュアたちを一度は裏切ったチクルンに対して
「女王さまにも、モフルンたちが一緒に謝りに行くモフ」とか
「まずはプリン食べるモフ・・」と優しく語りかけるモフルンはもっと立派だったと思います!

さてさて、この回をもってチクルンもプリキュアの正式なお友達入り!!

そして物語はいよいよ最終決戦に向かって動いていくことになります!

なんかあれは、蜂が熊に改心を促されてデレるみたいな雰囲気がありとってもよかったです!
間もなく11月が終わろうとしていますが、うちのブログでも「忙しくて死にそう・・」みたいな事を散々愚痴っていましたけど、
今は少しは落ち着いてきたかな・・?
あと少しで12月、師走ですので、とにかく「悔いのない2016年のフィナーレ」を飾るためにも、
そして「終わりよければ全てよし」となれるように
12月も全力で頑張りたいと思います。

さてさて・・今月は11/1の記事では11/1~14は連続出勤で休みなしみたいな事を書きましたけど、
実際の現実はどうであったのかというと、公休の日の3時間出勤とか公休の半日出勤とか打ち合わせの為に1時間だけ出勤
みたいのものも含めると、なんと!
11/1~11/28はの期間は、私は毎日会社に出勤していたという事になります!
だからこの期間は全くの「完全休み」というものは一日も無かった!という事になります。
そして明日、11/29は実に本当に久しぶりに「完全休み」となります!!
いや―ー、この期間は正直大変でしたけど、不思議と充実感はあったと思います。
というか仕事がこんなにも超多忙だったのは久しぶりなのかも・・?
その間、うちのブログも皆様のブログへの訪問&コメントはあんまりできませんでしたけど、
自分のブログの記事だけは毎日更新していましたのは、あれはなんか「自分に対する意地」というものも
多少はあったのかもしれないですね・・・
結果的に11/10~15あたりが疲労のピークだったのかな・・?

世の男性にとっての身だしなみで一番面倒くさいのは、もしかして・・「髭剃り」なのかな・・・?
私はお風呂に入っている時とか出勤前の朝の時間帯にする事が多いのですけど、あれって本当に面倒ですよね・・
あんまり深剃りすると皮膚がピリピリと痛いですし、
剃り残しがあると見苦しいし、
「髭なんて永久に生えない方がいいじゃん!」と思ってしまう事もあったりしますね・・・(笑)

一番疲労がピークだった11/10~15あたりって、私も少し驚いたのですけど、
実は髭が全く生えてこなかったです!
確か三日程度でしたけど、その疲労が極度に溜まっていた時って全然髭がのびてこず、結果として
髭剃りみたいなこともしなくて済みましたし、これはこれで楽でとっても良かったです!
だけど同時に「あれれ・・私、体を壊しちゃったのかな・・? 」とか「ホルモンバランスが崩れちゃったのかな・・?」とも
感じ少しばかり不安には感じていたものですけど、
最近は疲労自体が心地よくなったせいか? 普通にちゃんと髭も普通に伸びています。

うーーむ、これは私も初めての体験でしたけど、もしかして、男性というものは、体質によっては
疲労が蓄積されると髭が生えなくなることもあるのかもしれないですね。







さてさて・・歴代プリキュアにおける「髭キャラ」というと誰がいたのかな・・・?

そうですね、やはり印象的なのは、ブッキーパパのあの獣医の先生と、ありすの執事のセバスチャンですね!

髭キャラではないけど、めぐみのパパとか六花のパパもブッキーパパみたいな髭を伸ばしたら
かなりワイルドな印象になるのかも・・?
めぐみのパパなんかは、ちょびっと髭を生やしただけでなんか雰囲気が「チョイワル親父」になるのかも・・・?? (笑)

だけどやっぱりプリキュアの髭キャラというとかれんさんのじいやの坂本さんも印象的でしたけど
坂本さんと同様の執事キャラでもあるドキドキプリキュアのありすの執事のセバスチャンが大変印象的でした!!

現在公開中の魔法つかいプリキュアの映画では、モフルンが「キュアモフルン」と化しているようですけど
(私、実はまだこの映画を観ていません・・・泣・・)
実はありすの執事のセバスチャンも「プリキュア」に変身した事もありましたね!! (笑)
あの回はとにかく面白くて、とてつもなくイレギュラー回なんだけど、比較的ギャグ要素が少なめのドキドキにおいては、
大変大胆で印象的な演出がなされていたと思います。
歴代プリキュアで男性がプリキュア化したのは、フレッシュのタルトとドキドキのセバスチャンと
ハピネスの「アンラブリー」の正体でもあるファントムだけです!!

あのキュアセバスチャン回はとても楽しかったけど、その他の見どころも色々とてんこ盛りでしたね!

一例を挙げると・・・

〇執事のセバスチャンは意外とお茶目・・

 この回までのセバスチャンは、冷静・万能・優秀という比較的クールなイメージが
 ありましたけど、あんなにお茶目だったなんて・・・
 かれんさんの爺やさんの坂本さんですら、終始クールさを保っていたのに、それと比べると
 あまりに面白すぎて、セバスチャンの意外な一面が素敵すぎます!!
 キュアセバスチャンに変身しても、少し全速力で走っただけで息が上がる「年寄りの冷や水さ」も相当のお茶目でした! (笑)

〇一度の放送で三回戦闘シーンがあるのは極めて珍しい・・・

 冒頭と爪楊枝ジコチューとキューティーマダムと計三回プリキュアとしての戦闘シーンがあり、
 エースに至ってはちやっかり二度も必殺技を放ち、美味しいところを皆持って行っているような気も・・・
 歴代でも一話で二回の戦闘シーンというのもそれ程多くはなかったのに
 (例/スイートの第5話 ハートキャッチの第4話)
 3度プリキュアとしての戦闘シーンは、もしかして最初で最後なのかもしれないですね。

〇ありすは、キュアエースにそれ程お説教されない・・・

 この回の前々回と前回、マナと真琴がかなりエースにお説教と指導(?)を食らっているのに
 ありすは、
 「何も言う事はありません。あなたは自分で気が付く子」だけですからね・・・
 マナが一度は変身アイテムのラビースを没収され、
 真琴に至っては、「中途半端・ガッカリ」みたいにボロクソに言われているのに
 この差は何なのでしょうね・・・
 それだけありすは元々大人で能力が高い証拠なのかな・・・
 それともエースでさえ、四葉財閥の逆襲を恐れたのかな・・・??

〇プリキュアは伝統的に年齢が下がるほど精神年齢は大人になる・・・??

  亜久里やスイートのアコちゃんを見るまでもなく、
  実年齢が下がるほど、大人っぽい言動が多く、逆に年上プリキュアを容赦なく
  バッサリ切り捨てたりお説教をくらわすのはすごいと思います!
  だって・・響なんか、アコちゃんの前では子供同前・・・という感じすらありましたよね!

そうですね・・・、早いとこ私も「魔法つかい」の映画を観に行こうっかな・・・?
(ちなみにですけど、私はハピネスのあの素晴らしき映画は公開後二週間で2回も観に行っています!!)
ショート業務連絡みたいなものです。

以前もちらっと書いたのですけど、昨年から今年にかけては「プリキュア感想記事」と過去のプリキュア記事に対する
誹謗中傷みたいな長文不快コメント、しかも名無しで鍵付の非公開コメントを頂戴する事が
多々あり、私としてもそろそろ「我慢の限界」に来ているような感じでもあります。
そうしたコメントはコメント拒否設定をさせて頂くのですけど、また別の所からそうした不快コメントがきて、
コメント削除→コメント拒否設定というイタチごっこになっているような感じすらあります。

さすがにそろそろプリキュアは「卒業」かな・・と感じております。

以前も書いたことがあるのですけど、当ブログに対する不快コメントとか誹謗中傷は、ほぼ例外なく
プリキュア関連に対するものです。
同時にこれまで私が経験したネットトラブルに関しても、その原因とか発端はプリキュア関連です。

そうですね・・これは私自身の「不徳の致すところ」とか対応の悪さとか色々と原因はあるのかも
しれないですけど、
ブログにおける一つの特定ジャンルに対する自分自身の感想とか意見を発信する事はとても素敵な事であると
思うのですけど、ここまで酷いとさすがに「もういいや・・」と思ってしまいます。
なんでこんなにひどい罵詈雑言コメントを受けなくちゃいけないのかその理不尽さに腹が立ちますし、
やはり自分自身の不徳に恥ずかしさすら感じてしまいます。

もちろん、私自身が今後も現役プリキュアとか歴代プリキュアを見て私が楽しむことは、今後もずっと
続いていくと思いますし、それは私自身の「大きな楽しみ」でもあるのですけど、
こうやってブログという見えないネット社会でプリキュアに関する発信をするという事は今後控えた方がいいのかな・・と
考えています。
あくまでこういう「プリキュア」みたいなものは、私個人が楽しむべきことであり、そうした感想・意見をネット社会で
発信する事はどうなんだろう・・・
果たしてどんな意味があるのか・・という事で現在思案中という感じでもあります。

果たして私みたいなポンコツ管理人が書いた「プリキュア記事」なんかそもそも「読みたい!」というニーズがあるとは
正直そんなに思っていませんけど、
もしも宜しければ皆様からのご意見を頂ければ幸いに思います。
(当たり前の話ですけど、迷惑不快コメントだけは勘弁してくださいね・・・)
それにしても・・みらいたち3人は中々偉いですよね!(笑・・)

この年にていわば「ダブルスクール」に通っているようなものですから、大したもんだと思います!
昼間はナシマホウ界の中学校に通い、夕方以降に時間があれば、魔法学校に通い、
この魔法学校では講座も実技もきちんとこなしているというのがすごいですね!
そうですね・・・私なんか、中学~大学で「吹奏楽部」に入っていましたけど、授業が終わった後の練習なんて
結構ハードなものがありましたけど、昼間と夕方に二つの学校の授業なんて受ける気力は無いのかも・・・?
放課後の部活は本人が好きでやっている課外だから、何とかなるとして二つの学校の掛け持ちは
これはプリキュア5のりんちゃんとか姫プリのきらら以上に「ハードな日々」を過ごしているのかも
しれないですね。
うーーむ、この調子でみらいがあの若さでダブルスクールを実践し続けていたら、もしかして・・・?
みらいだったら高校在学中に司法試験パスする事もあり得るのかも・・?という感じのレヴェルですね。
そして改めて感じたのですけど、やっぱりみらいはとってもいい子ですね!
この子はプリキュアとしてのピンク系正統派の美人さんプリキュアとしても歴代でも決して引けを取らないものが
ありますし、今回の回での
「私、思うんだ。ワクワクは私1人で運んできたんじゃない。みんなと出会って生まれたんだって!」という言葉は
本当に素敵なものがあると思いますね!








魔法学校へのダブルスクールの中で、魔法学校への合宿というのかお泊り回があるというのは
自然な流れでしたね。
今回はドキドキのありすのお屋敷での女の子だけのパジャマパーティーを思わせる
まさに魔法学校内での「夜のパジャマパーティー」という感じでしたね!
あ・・・そうそう、ハピネスでもめぐみがブルーに失恋した次の回もこうした可愛いパジャマパーティーでしたね!
パジャマのいおながとっても可愛かったですけど、ゆうゆうのパジャマ姿は・・・
なんか別の意味での(?)妄想ネタの宝庫になりそうな感じすらもあるお色気があったのは素晴らしかったですね!
うーーむ、私は是非是非ゆうゆうと「夜のおしゃべりパーティー」をしてみたいですっ!! (笑・・)
はーちゃんとかジュンたちを含めてのジュンの部屋にての女の子だけのパジャマパーティーはとにかくとても
楽しそうな雰囲気が伝わってきて素敵でした!
女の子とお菓子・・・うーーむ、これはまさに鉄板の組合せですね!
今、「女の子」と書きましたけど、このパーティーにさり気なくですけどチクルンも入っていましたね!
チクルンが美味しそうにお煎餅ほ食べているのはとても微笑ましいものがありましたけど、
あれれ・・・そもそも論になってしまいますけど、チクルンって男の子ですよね・・・?
モフルンが第一話で初登場した際は「モフルンは男の子でしょ・・」と当時思っていたのですけど、
まさかまさかの女の子設定で、しかも現在公開中の映画では「プリキュア」にすらなっていますからね!
チクルンはさすがに女の子・・という事はある訳ないですよね・・・(笑)

みらいたちのパジャマパーティーは楽しそうでしたけど、スマイルプリキュア第13話のみゆきたちの修学旅行回での
まくら投げ大会とか布団の上でのガールズトークみたいな
ああいうとてつもない(?)おおはしゃぎにならないのが、さすがみらいたちはポンコツ先輩とは違う!と
思わせてくれた瞬間でもありました!
はーちゃんが巨大化したベッドの上で全員がスヤスヤと寝ている場面はとても微笑ましいですね!
ああやって一つのベッドの上で、プリキュアたち全員がスヤスヤと寝ているなんてシーンは、
もしかして・・・プリキュア5【無印版】でのかれんさんのリゾートの島以来なのかも・・・・??
あ・・スイートでは、ベットではなくてテントの中で全員がスヤスヤと寝ていましたね!



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そのパジャマパーティーの余興シーンがとっても面白かったですね!

まさなまさかの「モノマネネタ」が登場するとは想定外でした! (笑・・)

こうやって生徒が先生の物まね芸をお披露目するというのは余興の鉄板ネタですね!
関係ないですけど「響け! ユーフォニアム」第二期の花火大会の際にも秀一が「なんですか、これ・・」と滝先生の
顔マネ&モノマネをしていたのはなんか面白かったです・・・
魔法つかいでは、ジュンがアイザック先生を、そしてケイが教頭先生のモノマネをしていましたけど、
いやいや、あれは、「モノマネ」の精度をとっくに超越していましたね!
あれは、まさに「魔法」そのものでした! (笑)
特に教頭先生は、ご本人よりも可愛いというのはご愛嬌でしたね・・・(笑)

深夜の巡廻に来ていた教頭先生に結局見つかってしまうのですけど、
なぜか教頭先生はそれほど怒らずほぼスルー状態だったのはかなり意外でもありましたけど
「まったく…。「人生を豊かにする」ねぇ…」という校長先生のお言葉が少しは効いていたのかな・・?
それとも・・・
なんだかんだここで見逃すあたり教頭先生優しいというか意外と生徒思いという事も示唆されていて
この辺りもとっても素敵だったと思います。



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ホウキに乗って月までのレースを楽しむみらいたちを横目に
「あぁ。クシィよ、わしの隣にもおぬしがおれば…」と寂しそうにつぶやく校長先生が
とっても印象的でした。
果たしてオルーバが手にしていた魔導書らしきものはクシィの遺品なのでしょうか・・?
それとも・・・まさかまさかのドロクシィ復活のフラグなのかな・・・?

そして次回はついに・・! チクルンがメイン回みたいですけど、最終回まで残り10回を切った中で
果たしてチクルンの敵側→プリキュアサイドへの寝返りはあるのでしょうか・・・!?
まず冒頭でほんの少しばかり愚痴を・・・

先日なのですけど、ま、こうした事は決して珍しい事ではないのですが、またまた「不快すぎるコメント」を
頂いてしまいまして、
要は、最近の「魔法つかいプリキュア」の当プログとしての感想記事に関する批判とか
当ブログの「プリキュアカテゴリ記事」は誤解と偏見に満ちていて見るのにも値しないとか
そういう事を意図されていたと思うのですけど、なんか結構ひどいお言葉を頂いてしまいまして、
少しばかり凹んでおります・・
というか・・・あまりにも痛い言葉の羅列に怒り心頭という感じでもあります。
あの不快すぎるコメント自体は速攻で削除させて頂きましたが、別に当ブログにどんなコメントをされても
結構なのですけど、

1.ああいう嫌な事を書くのだったら、名無しとか鍵付コメントではなくて、名前を正々堂々と名乗った上で
 公開コメントの形で書いて欲しいです。

2.不快なコメントは、当ブログは速攻で削除いたします。

この2点は改めて申し上げたいと思います。

なんかなぁ・・・、当ブログで頂く不快コメントの9割というか・・・95%近くは「プリキュア」関連なのですよね。
この一年ほど私が結構本気モードで記事にしている「東方」関連では、おかげさまで
こうした不快コメントは一つもなく、皆様から頂くコメントはとにかくとても温かいものばかりです。
最近では、正直・・「もうプリキュア関連記事は卒業しようっかな・・・」みたいに考えてしまう事も実はあったりもします。

本来ですと、11/13放映の「魔法つかいプリキュア」の感想記事を書こうとしたのですけど、
その一件があって、なんかとてもそんな気分になれず、11/13の感想記事は、すいません・・
今回はお休みさせて頂きたいと思います。
というか・・・もう書かないかもしれないです!

でも結構あのコメントきつかったな・・・久しぶりに「コメント」で凹んでしまったもんな・・・・
どうやったらあんなひどい言葉が発せられるのだろう・・・

11/20放映分以降は、心機一転して感想記事なんかも書いてみようかとも思いますし、
「あんなコメントに屈してたまるかっ!!」という気持ちもあるのだけど、
これまでの経緯から「さすがにそろそろプリキュアは卒業か・・」とも思っています。

さてさて、今回は気分転換の意味もこめて私が歴代でも大好きな作品「スイートプリキュア」から、
私の「大好きピンク四天王」の一角でもある「キュアメロディの素敵なフィギュアの事を簡単に書かさせて頂きたいと
思います。
ちなみにですけど、今回取り上げるバンダイのS.Hフィギュアは2014年頃に散々記事にもさせて頂き、このフィギュアは
実際に私自身も購入をさせて頂いております・・・(笑)



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こちらの「スイートプリキュア」のキュアメロディの商品概要を記させて頂きますと・・・

商品内容  
  ・本体
 ・交換用右手首3種、交換用左手首4種
 ・交換用手繋ぎパーツ1種
 ・交換用表情パーツ3種
 ・固定首ジョイントパーツ
 ・妖精ハミィ
 ・ミラクルベルティエ
 ・スタンド

主な商品素材 : ABS、PVC
商品サイズ   : 全高約14cm
販売価格 : 4860円(税込)

我が家にも、色々とプリキュア関連のグッズやフィギュアはあったりもするものですけど、
率直に書かせて頂くと、歴代プリキュアにおけるフィギュアの最高傑作はこの「キュアメロディ」ではないのかな・・?と
私は思っていたりもします。
というか、早いとこ、バンダイ様から「キュアラブリー」のフィギュアを発売して欲しいのですけどね・・・

とにかくこのメロディのフィギュアの完成度&精密度は極めて高いと思います!!
プリキュア5の頃のS.Hフィギュアも決して悪くは無いと思いたいのですけど、特にのぞみ=キュアドリームなんかは
関節がなんかギクシャクしているし、表情は少し固いし、何よりも首が「ろくろっ首」みたいに
妙に長いのはなんかいまた゜に抵抗があるというのか「ちょっと違うんだよな・・」と感じてしまいますね・・・(笑)
やはりメロディの完成度の高さと比較するとも一歩も二歩も及ばないというのが率直な感想になってしまいます。
プリキュア5のフィギュアと比べると、表情が自然ですし
関節が妙にギクシャクしていなくて、動きが極めてなめらかなのが実に素晴らしいと思います。
そうそう・・メロディのあのツインテールの髪型も可動できます!

キュアメロディのS.Hフィギュアのパーツの充実度も素晴らしいものがあると思います。
顔(表情)のパーツが3種類(笑顔・怒り顔・目を閉じた笑顔)に
手がなんと8種類もあります!
ベルティエも勿論ありますし、首を固定させるパーツに、台座、
そしてなんと! ハミィまでおまけで付いてきています!!
プリキュア5の頃のフィギュアには、顔と手は2種類ずつしか無かったですし、
台座も付いていないし、ココやナッツも付いていませんでしたからね! (笑・・)



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メロディの「フィナーレ!!」のシーンは特にめちゃくちゃ可愛かったですよね!

あのシーンは、このフィギュアを通して再現できるというのが実に楽しいと思います!!

スイートの場合、敵を撃破する時の掛け声が「フィナーレ!!」というもので
これはさすが音楽に関係するシリーズだったなーと思われます。
音楽の上では、フィナーレというのは「終楽章」とか「終曲」という意味で使われることが多いです。

スイートの場合、響というかメロディーのこの「フィナーレ!!」と叫んだ時の
笑顔が本当に可愛くて大好きでした。
いかにも喜びに溢れている表情が本当に魅力的でした!!

「スイートプリキュア」は、初期の頃は、マイナスと言うか、「喪失」から始まった物語のようにも思えます。
「子供の頃は楽しかった・・・」
「あの頃は無邪気で楽しかった」
「親友の奏とも毎日楽しく過ごせていた・・・」
しかし、思春期を迎える頃に、お互いに色々と合って、開始当時の響と奏は、
すれ違いと誤解と喧嘩の繰り返し・・・
そして、
「あの楽しかった日々にはもう戻れない・・・」という喪失感を抱えている状態から
この物語は開始されていくのですよね。

スイートの場合、序盤は、お互いの不信感・コミュニケーションギャップ・
性格の不一致を乗り越えられない未熟さもあり、どちらかと言うとマイナスからのスタートと言う
感じが濃厚です。
謎の黒の仮面のプリキュア~キュアビートの誕生までは、
これまでの喪失感を取り戻すために、プリキュアをしながらも二人の関係を模索し、
これまでのコミュニケーションギャップを埋めていった期間とも言えるのかもしれません。
最終的には、響と奏での新たな友情関係の構築と信頼関係の構築⇒エレンのプリキュアとしての覚醒
⇒ミューズの参加⇒幸せと不幸は相反するものではなくて、交互に訪れるもので、幸せのすぐ目の前に
 不幸があったり、その逆もある。結果として人間社会と言うのは、幸せも不幸も、明と暗も、
 動と静も、進歩と停滞も両方から成り立つものであり、一方だけに光を当てても何の解決にもならないし、
 一方を認めるからもう一方も成立するという哲学的な讃歌の内にフィナーレを結ぶという
 壮大なストーリーを展開という事になっていくのです。

とにかくとっても素敵な内容のあるシリーズだったと思いますし、私もとにかく大好きなシリーズの一つです!!




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木神工房メロディ



最後に・・・こちらは木神工房さんのキュアメロディです!

この商品の概要は下記の通りです。

ディーラー:木神工房
原型:たかぎこうじ
スケール:1/8
高さ:24cm前後

販売当時の価格は不明ですけど、最近のオークションの落札価格を見てみると24000円前後の価格で
取引されているようです。
ワンダーフェスティバル2012夏のアイテムとして制作されたとの事です。

このメロディは、まさに「大人の魅力」だと思いますね!

これは「可愛い」という表現よりは「美しい」という言い方の方がよく似合いそうな気がしますね。
へそ出しが思いっきり強調されているのが魅力的だと思います!
本日・・・11月8日は、プリキュア5の夢原のぞみのお誕生日です!!(ま・・非公式ですけど・・)

この日は2008年に公開されたプリキュア5GoGo! の映画「お菓子の国のハッピーバースデー」の公開日
という事が元々由来となっていて、非公式ではあるのですけど
夢原のぞみの「お誕生日」という事になっているようです。

のぞみ――!! お誕生日おめでとう!! と心からお祝いしたい気持ちです!

改めてですけど、やっぱりのぞみは素晴らしいですね!!
(ちなみにですけど、のぞみは3代目プリキュアの主人公ピンク系で、歴代プリキュアで唯一「チーム内のリーダー」として
認定をされています。そして・・多分ですけど・・その頭の悪さは、そうですね・・ハピネスのめぐみと双璧なのかも・・・? 笑・・)

スーパーガールでなくても救世主で無くても、明るく元気で決して折れない心を持ってさえいれば
誰だってプリキュアになれる!!
まさに名前の通り、小さい子供さん達には明るい「希望」とか「夢」を与えてくれるプリキュアだと思います。
勿論・・私のような「大きなお友達」(!?)にとっても、のぞみの存在は、私達大人に対しても
希望とか夢を与え続けてくれるという意味では、小さいお子さんと何ら変わりが無いとすら思います。



ドリーム


のぞみ



このブログ内で、私は結構頻繁に「私の大好きピンク系プリキュア四天王」という言葉を多用し
ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーが特に大好きみたいな事を何度か言っているのですけど、
ま・・これはあくまで私の好みという事ですので、必ずしも世間一般の評価と一致するものではありません。
だけど、実をいうと・・・
ラブリー・ハッピーの事はあんなに熱くなって多くを語っているというのに
意外とドリーム(夢原のぞみ)の事はそれ程多くは語っていません・・・・

そうですね・・、のぞみと響は、私の脳内妄想の中では既に「神格化」されていて、いわば、「殿堂入り」状態を
していると言えるのかもしれません。
みゆきとめぐみに関しては、私もとにかく大好きなピンク系プリキュアなのですけど、まだそこまでは至っていないというか、
特にめぐみ=キュアラブリーに関しては、
神格化という次元ではなくて、例えばこのポンコツブログ等において「頻繁に登場してくる」みたいな極めて身近な存在と
いうのが、のぞみ・響に対する違いなのではないのかな・・とも思っています。

のぞみに関しては、「大好きだからあえてあまり語りたくはないし、自分の中に秘めておきたい」と換言してもいいと思います。

これって、大変古い例えで申し訳ないけど
1980年代に一世を風靡した人気漫画&アニメの「うる星やつら」の映画「ビューティフルドリーマー」で(年がバレバレですね・・)
諸星あたるが吐いたセリフ・・・
「好きな人を好きでいるために自由でいたいんだ・・・」と少し似ているような面があるような気がしています。
つまり・・・
好きなプリキュアを「好き」という感情を維持し続けるために、わざと少しだけ・・と意識的に遠ざけているという事なのかも
しれません。
あ・・この場合の「遠ざける」というのは「語らない」という事であり
「プリキュア5シリーズ」を見ないという事ではないですよ・・(笑)
事実・・私なんか・・・週に最低でも1話くらいはプリキュア5の過去DVDなんか見ていますよ!!

それに・・・ま・・これは依然ちらっと書いたような記憶があるのですけど
もしも・・・このブログが今後もずーーっと細々とあったとしても続いていた場合、
自分に最期の瞬間が近づいた際・・・もしも意識と気力があるとするならば・・
このブログの最終記事は
必ず・・・プリキュア5【無印版】のもはや伝説と化している不滅のあの神回の第23~24話の感想記事で
締めくくる事が出来ればいいなぁ・・なーんて考えています!

私にとって夢原のぞみ=キュアドリームは、「神聖なるヒロイン」なのだと思います!



ドリーム2



改めて「プリキュア5」【無印版】を見てみると、
5GoGo!が、どちらかというと無印で各々見つけた「夢」をどうやって具体的に将来的に
実現していくのかという事に焦点を当てた物語なのに対して、無印版は、メンバー全員が
「大きくなったら何になりたいの?」というOPの主題歌の歌詞ではありませんが、「夢」を探し出すストーリーだったと思います。

初期の頃から、既に「将来の夢」を持っていたうららとこまちに対して、
「将来何になりたいのか」・「自分の夢とは何なのか」・「自分は将来どうしたいのか」という方向性が見いだせず
目の前の出来事を一生懸命こなしながら、自分のやりたいことを見つけ出していくのぞみ・りん・かれんの
存在というのは、同じプリキュア同士のメンバーでも
異なる価値観のグループが存在していたという事で非常に面白い試みだったと思います。
そして同時に、夢を既に持っているグループがまだ夢を持っていないグループに影響を与えたりその逆もあったりと、
夢を巡ってのさまざまな交流が「プリキュア5」【無印】の一つの大きなテーマだったような気もします。

初期ののぞみの場合は、ドジで勉強もスポーツもまるでダメダメで、自分の将来の夢はおろか、「今、自分は何をしたいのか」
という事すらよく分かっていないような、まるで「のび太くん」みたいな女の子だったと思います。
忘れ物ばっかりで、テストでは100点満点のテストで平均点が80点程度の易しい試験でも、驚異の18点を叩きだし、
家のお手伝いをしてもドジぱかりで、歩くだけですぐこける・・というとてつもないポンコツの女の子です。
あ、そうそう・・忘れられがちですけど、のぞみはすぐクビになってしまいますけど、一応「元・吹奏楽部員」です・・(笑)
あ・・・「響け! ユーフォニアム」の退部部員・希美(のぞみ)とは全く関係がありませんので・・(笑)

だけどそんなのぞみであっても最終的には「自分は学校の先生になりたい!」という明確な目標を見つけ、
2年間のプリキュアとしての任務を果たしながら、
自分の夢を見つけて、その夢の実現に向かって羽ばたいていった素敵な物語だったと思います。

とにかくダメダメな女の子が自分の夢を見つけてその夢の実現に向けて頑張っていくのが、まさに「夢原のぞみ」という
素敵な女の子だったのだと思います!



のぞみ可愛い


「プリキュア5」ってどんな物語なのかな・・・?というと、上記で書いた通り、
2年間にわたって、のぞみをはじめ5人(2年目以降は6人)の女の子が一人一人「自分の夢」を見つけて、
その夢の実現に向けて羽ばたいていくという大変素敵な物語だったと思います。
そして同時に・・・
のぞみの一生懸命さ・ひたむきさが周囲の人達を優しく包み込み、周囲の人達ものぞみに
引き込まれるかのように自身も大きく成長を図った物語だったと思います。

プリキュア5【無印】の第44話でそれを示唆するというか、他のメンバーがのぞみをどう見ているのかを
ミルクの視線から描いた回がありました。

その中で・・・

〇うらら⇒一番肝心な時にいつもそばにいて、叱ったり励ましたりしてくれる人

〇りん ⇒皆の為に笑って、皆の為に泣いて、皆の為に怒る事が出来る人

〇こまち⇒強い意志を持った人

〇かれん⇒逆境に強く、いつでも信じる事を忘れない子

と各々がのぞみを評していました。

のぞみの場合、ドキドキのマナと違って万能タイプではないし、少なくとも出来る子ではない。
だけど、出来ない子が出来ない子なりに頑張って、その姿勢や態度が周囲の人達の心をつかみ、
周りの人達をぐいぐいと巻き込んでいくというストーリーだったのだと思います。
マナが「私も頑張るけどあなた達も努力を忘れず頑張って」というタイプならば、
のぞみは、「自分は何もできない。だけど皆がいてくれるから私も頑張れる」というタイプなのでしよう。
マナが典型的なリーダータイプとすると、
のぞみは、他者への共鳴型という感じなのかもしれません。

歴代プリキュアをずっと見ていて、やはりドリームに一番の共感を覚えるのは、
何もかもダメな子でも夢を持つ事によって、他人を巻き込みながらも成長できる事を
自分達に提示出来たからなのだとも思います。

ま、何よりものぞみもドリームも可愛いから、それだけで何もかも許せちゃいますけどね。

そんなのぞみが、私は今も昔も、そして今後も大好きです!!

とにかく・・・のぞみ、お誕生日おめでとう!!

これからも私は、めぐみも勿論そうなのですけど、のぞみもずーーーーっと永遠に応援し続けていきたいと思います!
本日は改めですけど、プリキュア5のピンク系主人公の夢原のぞみ=キュアドリームのお誕生日です!
のぞみへの「お誕生日おめでとう記事」は、この一つ後の記事にて散々語らさせて頂いておりますので、
もしも「のぞみ大好き!」というお方は、私と一緒にのぞみの素敵な御誕生日をお岩しいして頂けると
とっても嬉しいものがありますっ!

さてさて、のぞみ=キュアドリームというと「アホの子」とか「おバカピンク」とか
「頭の悪さと言う意味では、ハピネスのめぐみとまさに双璧!」みたいについつい言われがちでもありますけど、
いやいや、のぞみの「普遍的価値」というものは
「人間の本当の価値とは、頭の良し悪しとか学校の成績で決まるものではない!」という事を素敵に提示したという
事にあるのかなぁ・・とも思ったりもします。
それを示唆していたのは、かなり初期の話で、プリキュア5【無印版】の第11話「のぞみとココの夢気球」
という大変素敵な回なのだと思います。

この第11話のポイントしてどういう事が挙げられるのかと言うと、

1.勉強が苦手な子にいくら勉強を強要しても、ますます嫌いになるだけで、「勉強しろ」と口喧しく言ったとしても、
  何にも効果がない。

2.「どうして勉強する必要があるのか」という「問い」に対して、どんなことでもいいから何か一つ「好きな事」というのか
  興味を持たせる分野を一つでも持たせることで、それをきっかけにして「学ぶ事」の必要性が分ってくることもある。

3.第11話の時点のかれんさんは、他人との協調性を欠く点が目立ち、自分の信念や価値観を相手にも強要し、
  結果として相手の話を聞く事もなく一方的に自分の価値観を押し付けて無理やり同意を求めている面が強い。
  それから見てみると、かれんさんの二年間のプリキュアとしての任期期間中の成長性は目を見張るものがある。

という事なのかなぁ・・と思ったりもします。

結果論になりますが、この回と次作「プリキュア5GoGo」の「のぞみ先生、大いに頑張る」の回は
2年間にまたがった「姉妹作」と言えるのかもしれません。
一年目に、「勉強する必然性や動機」を見いだせなかったのぞみが、2年目の「プリキュア5GoGo」においては、
りんちゃんの弟妹に「人はなぜ勉強をしなくてはいけないのか」をのぞみ自身の経験に基づいて自分の言葉で
語っている姿勢は素晴らしいと思いますし、
それがのぞみの成長の証しといえたのだと思います。

のぞみは当初の頃は、自分の目標とか「将来、自分はこうなりたい!」という夢を持たなかった・・いや自分の夢が
何なのかすらわかっていなかった女の子でしたけど、プリキュアとしての2年間の戦いの中から、多くの「人として大切な事」を
学び、最終的に「私は将来学校の先生になりたい!」という夢を持つようになり、その夢の実現のために
日々頑張っていくという素敵な女の子へと成長を果たしていったと思います。
ココとかシロップが言っているように、
本当に、のぞみは将来「素敵な先生」になる事は間違いないと思いますし、
そうなることに「けってーーい!」という感じなのだと思います!



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ピンク系主人公はアホが多いというのはよく言われますけど、
(歴代のピンク系おバカさん娘というと、ブラック・ブルーム・ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーなのかな・・?)
のぞみの平均点80点のテストで「18点」というとてつもない成績は、さすがにおバカさんが多いピンク系の中でも
やはり秀でている面はあるのかな・・とも思います。

ま、もっともここから7年後の「ハピネスチャージプリキュア」のめぐみ=キュアラブリーというポンコツ後輩が、
のぞみ大先輩の18点という点数が霞んで見えてしまうぐらいのとてつもない伝説、すなわち、
「学年最下位」という離れ業も披露してくれていたのは、まさにめぐみらしい素敵な御話だったと思います!




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「人はなぜ勉強する必要があるのか・・・」という大変難しい「問い」なのですけど、1年目の無印版では、
「無理をしないで、まずは自分か興味を持った事から始めればよい」というココのアドバイス程度に留まっていました。
だけどそうした難しい問いの「回答」をのぞみ自身が翌年の「プリキュア5GoGo」でりんちゃんの弟妹達に
「一つの回答」というか「道筋」を提示しているのは、のぞみの二年間の成長であり
とても素晴らしいものがありましたね。
最終的にのぞみも「将来は学校の先生になりたい」という夢を持つようになりましたけど、
間違いなくのぞみは素敵な先生になると思いますし、
「勉強が出来ない」事を経験している人間が教師として、出来ない人間を導いていく姿も
何だか尊いものがあるような気がします。

人間、興味が持てる事や自分が好きな事は、他人から特段言われなくても自発的に学べるという事なのであり、
そして「勉強」とは、自分が興味がもてそうな事は何なのか、自分がやりたいことは何なのかを
見つけるために、色々な分野の事をまずは浅く広く学び、その中で自分が本当にやりたいことを
見つけていくための「一つのプロセス」なのかなとも思えます。

人間、嫌いな事は決してやらないもの・・・
むしろやらない方がいい・・・・
だけど嫌な事を強制的にやらせられることの「苦痛」ほどつらい事はない・・・

何かそんな事を感じさせた無印版の第11話でした。

だけど、上記で既に述べている通り、翌年のプリキュア5GoGo版においては、更に「素敵な進化」を
私たちにのぞみは見せつけてくれていたと思います。
無印版でののぞみは、のぞみ自身、
「人はどうして勉強をしないといけないのか・・・」という大変難しい問いを考えた事も無ければ
真剣に向き合った事すらない子でした。

現在、「響け! ユーフォニアム」の第二期が展開中なのてすけど、その第一期の中で、
ロングトーン(一音伸ばし)という基礎練習は大変大切だという提示がなされていたのですけど、
そうした単調極まりない例えば中学の頃の私は、ロングトーンの大切さ・その意味を全く分からないで、
ただただ煩い音楽の先生=指揮者が「毎朝、ロングトーンの練習は必ずしろ!! さぼったら只じゃおかないからな・・!!」
という半分脅迫めいた言葉に
特に目的意識も無く漫然と適当に朝練習のロングトーンを適当に吹いていただけだったとも記憶しています。
当然ながらあまり楽器は上達しませんでしたし、ロングトーンの必要性なんか全く微塵も認識していなかったと思います。
だけど、高校の吹奏楽部に入部して、ロングトーンの意義・その必要性等について聞かされ
何よりも・・・・周囲の人たちが、同期も先輩も含めてみんなうまい・・・・
そしてみな自発的にロングトーンをしている・・・
「自分はなんてへたくそなんだ・・・・」
「ロングトーンみたいな基礎練習って今まで実はまともにやっていなかったな・・・」
「実は、このロングトーンは自分が上手く吹けるようになるためには絶対に必要な事ではないのか・・・・」と
自分の頭で気が付いた瞬間に・・・・
こうしたロングトーンみたいな基礎練習にもきちんと取り組むようになって言ったと思います。

要は・・・・

他人がいくらギャーギャー言っても、当人が「どうして勉強(練習)しないといけないのか・・・」という
根幹的な事を理解しない限りは、
これはまさしく「馬の耳に念仏」の領域なのだと思います。
そして・・・・
その動機に気が付いた当人が自発的に勉強(練習)を開始して、やっとスタート地点に立った・・・・という事
なのだと思います。

プリキュア5GoGo版ののぞみは・・・・
前作プリキュア5【無印版】で学習した事を今度はきちんと、決してココからの受け売りではなくて
のぞみ自身の言葉で語っている点が本当に素晴らしいと思います。

例えば・・・

りんちゃんの弟妹が「分数の意味が分からない」と駄々をこねても、
単純に数学的に無機質に説明するのではなくて
「おせんべい」を例に示しながら、
「今ここに4人いるのだけど、一枚のおせんべいを4人で食べたい場合どうすればいいのかな・・・」
「そう四等分すればいいんだよね・・・・それが分数の1/4だよ・・・・」とか
具体的な実例を交えながらきちんとのぞみ自身の言葉で伝える事が出来ているのは、これは・・・
本当に大変な進化だと思いますし、
とても一年前に数学のテストで18点の点数を取って、かれんさんから鼻で小馬鹿にされるあののぞみと同一人物とは
思えないほどの進歩だと思います。

プリキュアとしての戦いの際も、
事前にりんちゃんの弟妹達に教えるために予習してきた事、例えばひまわりの花は太陽に向かって咲くというのを
闘いに応用し、
ルージュにファイヤーストライクを空に向かって放たせ、ひまわりホシーナが
ついつい自然の摂理道理に太陽に向かって開花させ、その際にブンビーが奪ってひまわりの花の中に
隠しておいたローズパクトを奪取するというアイディアも中々お見事でした!!

いやいや、この回ののぞみ=キュアドリームは切れすぎだよ・・・すごいよ・・のぞみ!! さすがのぞみ!!

そして最後も・・・・
りんちゃんの弟妹に
「ひまわりは水や太陽の光や風や土を感じて大きくなるでしょ
ゆうくんもあいちゃんも不思議に思ったり、なんでだろうって考えたり、いっぱい勉強すると大きくなるの。
そして将来何かやりたいことや夢ができた時に、大きな花を咲かせるんだよ」
と諭すのぞみは、そうなんですっ!
よく誤解されているような「バカピンク」でもないし「おバカさん」でもないのですっ!
そこには既に1年前ののぞみではないのぞみ・・・一年前ののぞみをとっくに超越した素敵なのぞみがいたものなのでした!

本当にのぞみは素晴らしいですね!!

ハピネスのめぐみも大好きだけど、のぞみも私は大好きなプリキュアの一人です!!
今回の第39話は、いかにも「魔法つかいプリキュア」らしいドタバタ喜劇みたいなとっても楽しいお話では
ありましたけど、ラスト近くの校長先生とリコちゃんパパの何やら意味深な会話が示唆している通り、
「何か」あるのかもしれないですね・・・
今作の一つのテーマは、またまたこの名前を出してしまい大変恐縮ではあるのですけど、
「五月雨日記」<仮の宿>の管理人さんの風月時雨さんの素敵な名言ではないですが、
「一番の魔法は言葉じゃないのかな・・」という事でもありますし、
同時に、自分の悩みとか困っている事をせーんぶすっきりと解決してくれるのは決して「万能な魔法」ではないという事、
つまり、自分自身が抱える「問題」というのは、魔法みたいな他力本願しちゃダメ! 自分の頭できちんと考え、
そして自分の頭で結論を出し、そしてその出した結論はしっかりと自分自身が実践していきましょう!
いわば・・・「魔法」というものは、あくまで主に対する「従」なのであって、いわば香りとかスパイスみたいなもの・・
ナシマホウ界で例えると、「仕事とか日々の生活という本分」があるとすると、「魔法」というのは、各人一人一人の
「趣味」みたいなもんじゃないのかな・・とも思いますね!
魔法とは決して「万能な治療薬」ではないのです!
そんな事を今作のテーマとして言いたいんじゃないのかな・・とも感じる次第ですっ!!

それと前述の校長とリコちゃんパパの会話にある通り、今作の大きな、というか最大のテーマというものは
「異世界の交流」なのだと思います。
現況、確かに魔法界の人たちがこっそりとアイドルや学生・芸術家などとしてナシマホウ界に潜り込んでいる姿は
散見されていますけど、それはあくまでも「秘密」という事なのです。
そして同時にナシマホウ界の人たちが、ま・・・みらいというプリキュアを除くと、今の所は魔法界に行っている形跡は
ありません。
(第一話の頃って、もしかして、みらいのおばあちゃんは魔法学校の卒業生・・?みたいな噂もあったかとは思いますが、
それはどやら違っているようでした・・・
それにしても、あのおばあちゃんと校長先生のかつての出会いが今回再現されるシーンがありましたけど、
ああいう「人は幾つになっても恋というのか憧れみたいな感情を持てるという事はなんかすてきなもんだなぁ・・と
少ししみじみ感じたりもしたものでした・・・笑・・)
リコちゃんパパは、「ナシマホウ界と魔法界、2つの世界がまさか…」とか「みんな仲良く…やはりありえるのか?」
という言葉がなんか妙に引っかかっています。
そうですね・・・今回の話でも魔法学校の生徒や校長もそしてなんとあの頭の固そうな教頭すらもナシマホウ界の
ハロウィンにやって来たのですけど、もしかして・・・? 実は・・・!?
魔法界とナシマホウ界は「実は古の掟では決して交わり合ってはいけない」みたいなお約束があってたりして・・・!?
少し穿った味方なのかもしれないですけど、今回チクルンが言ってた「違う世界の人同士仲良く出来ない」というのも
そうした事を実は示唆しているのかも・・・?
チクルンは今は敵側のスパイみたいな事を(たぶん脅されて)やらされていますけど、チクルンの元々の正体は
花の妖精といういわば、純粋な魔法界の立ち位置の方なのです。
そのチクルンがそのように言うってことは・・リコちゃんパパが発見した古文書みたいなものにも、
「本来、魔法界とナシマホウ界の生物たちは、その存在意義が異なるのだから決して交流してはいけない」みたいな事が
書かれていたのかもしれないですね。

だけど今作の大きなテーマの一つは、「異世界の交流も悪いもんじゃない! むしろ素敵な事!!」という事なのだと
思いますし、育った環境とか性格とか考え方の相違とか食生活や服装等といった慣習の違いなんかも
実は案外簡単にそうした「一つの垣根」を乗り越えて、今まで育ってきた環境が違う者同士でも実は
仲良くなれることは可能である!みたいな事を物語全体の素敵な大きなテーマとして謳い上げていると言えるのかも
しれないですね!
「魔法つかいプリキュア」はともすると・・軽いお笑いドタバタ系と思われがちでもありますけど、
実は、異世界の交流は素敵とか
風月時雨さんじゃないですけど「一番の魔法は言葉」とか
結構「深いテーマ」は内在している実は奥が深い作品じゃないのかな・・とも思ったりもしますね!!

それとこれは余談ですけど、今回のはーちゃんは、よーく見てみると、なんかやたらクルクルと妙なコスプレを
しまくりでしたね・・! (笑)
そのはーちゃん=キュアフェリーチェは、ベギーニョに対して、「ヘンな恰好」と言っていましたけど、
なんかあのシーンを見ていて思い出したのは・・
そう! 東方Projectにおける地獄の女神様・ヘカーティア様に対して発したうどんげちゃんの「ヘンな恰好」というシーンでした!
あの場面においては、魔法つかいにてはーちゃんに「ヘンな恰好」とか言われてもほぼ無反応でスルーしてしまった
ベギーニョでしたけど、それと同様にヘカーティア様もうどんげちゃんのそうした発言はほぼスルーしています。
だけど・・・同じシーンで早苗さんがヘカーティア様にあの不滅の名言・・「さっつと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー」と
言った際は、ヘカーティア様は、背景にゴゴゴゴ・・・というとてつもない怒りの擬態音が入り、ヘカーティア様は
怒り狂っておられましたので、そうですね・・・「ヘンな恰好」と「ヘンなTシャツヤロー」とでは言葉は似ているようでも
やはり天と地の違いがあったのかもしれないですね・・・

うーーむもやっぱり「言葉は魔法」ですねっ!! (笑)






今回一体どうして魔法学校組が大挙してナシマホウ界に馳せ参じたのかと言うと、それは
みらいのこの言葉にあったのです!!

「ハロウィーンだったら本物の魔法つかいが来たって分からないかも!」

うーーむ、私はみらいのこのテキトーさとアバウトさが大好きですね!! (笑・・)

確かに、魔法学校の生徒達が魔法学校の制服を着てハロウィン祭り会場をフラフラしても全く違和感
ありませんし、何よりも。ベニーギョがあんな「ヘンな恰好」(笑)で登場しても、
ほとんどの人達は「へんなハロウィン衣装・・くすっ・・」としか感じないのかもしれないですね!




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次回の「魔法つかいプリキュア」はお休みなのですけど、映画は公開中です!

モフルンはー…みらいみたいにプリキュアになってみたいモフ~

あっはっは!!お前がプリキュア?あっはっはっ

そうしたモフルンとチクルンの会話がありましたけど、そうですね・・・私はモフルンに言いたい!

「大丈夫! 君は、映画の中でそうなっちゃいますっ!」と言ってあげたいですね! (笑)

なんかこのシーンはですね・・モフルンが視聴者に対して「早く映画館に行け!」みたいな事を言っているような気がして
ならないですね・・(笑)

そうそう、ハロウィンコスプレとしては、リコちゃんの「にゃんこ」がとっても可愛かったです!
あれはスイートのエレンと同じくらいの可愛らしさに溢れていました!!

「ふーん…住む世界が違っても仲良くなれる…」というチクルンの言葉は、もしかして、今後の魔法つかいプリキュアの
方向性というかラストの提示を予感させる言葉なのかもしれないですね。
当初は「そんなナシマホウ界と魔法界の奴らが共同作業してもうまくいくわけないじゃん」みたいな立ち位置の
チクルンがそういう考え方にシフトしてきたっというのは、
やはりチクルンは「改心キャラ」→プリキュアサイドへの寝返りという事になるのかな・・・?
(そうなってほしいですけど・・・)

それにしても今回のチクルンは、ハチなのに「うさぎ」にコスプレさせられていたのはなんかとっても可愛かったです!




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やはりこうした異世界同士の交流は素敵ですよね!

今現在のこの地球のどこかでも今この瞬間もどこかで、宗教・政治的背景・人種などの違いによる「紛争」が起き、
哀しい諍いが起きているのは本当に残念な事ではあります。
だけど、こうした「プリキュア」で提示されているように「違う考え方・異なる人種や宗教観」であっても
「違いをお互いに認めて相手を尊重した上での素敵な交流」というものは多分ですけど、出来るはずなんじゃないのかな・・?

なんかそうした事ふと思せられた今回の素敵な魔法つかいプリキュアのお話だったと思います。

勝木さんなんかは「魔法使いは絶対にいる!」と普段からなんか魔法使いを目の敵にしているような雰囲気すら
あったのですけど、ハロウィンというお祭りにおいては、勝木さん自らが魔法使いのコスプレをしちゃっている点は
なんかさり気ないけど素敵なエピソードだと感じました。

ラスト近くでみらいは校長先生に、

「校長先生、私今とっても嬉しいんです!
リコに会えたから魔法界に行けた。モフルンとおしゃべりできた。はーちゃんに会えた」

「それが…それだけじゃなくて色んなことがあって、たくさんの人に会えて仲良くなって、
その人達も仲良くなって皆が楽しそうでそれが嬉しくて。だから…えっと…」と

なんか支離滅裂な事を言っていましたけど、言いたい事は分かりますね!
やはり「異世界の交流」は素敵な事なんだと思います!

校長先生自身も
「ああ…今日はナシマホウ界に皆で行っていたんじゃよ。
みらいくんとリコくん2人の出会いに始まる奇跡。今大きく広がりつつある」と言われていましたし、
前述のリコちゃんパパの言葉じゃないですけど、
本当に・・・異世界同士の素敵な交流がもしも本当に出来たとならば、それしとっても素晴らしい事なのたと
思えます!

まさに「小さい出会いが異世界同士の交流という門戸を開いた」という事なのかもしれないですよね!!
もう結構古い話ですけど「魔法つかいプリキュア」のトップガム「ポーチガム」がキュアフェリーチェ加入の3人版は
既に発売されているのですけど、
ミラクルとマジカルの二人番が50%オフの叩き売りされているのは見た事はあったのですけど、
こうやって3人版の方も先日とあるスーパーで見た際には20%オフの値下げ札が貼られていました。
この手の商品は「出たばかり」という旬がまさに命ですので、発売からある程度の時間が経過すると
在庫過剰の場合はこうやって値下げとか叩き売りみたいな事もされてしまうのは仕方がない事なのかもしれないですね。

この種の商品を購入する際は、レジにて、「私は子供のために買いました・・・」みたいな顔をするのが一番
照れないで済むのかな・・と思います・・・(苦笑・・・)

このプリキュアの「ポーチガム」ですけど、梅雨の頃に買っていたミラクルとマジカルのみのデザインの時以来
久しぶりでしたね!
ハピネスの頃は散々買っていて、その度に
「今回のおまけのカードは誰が当たったのかな・・おっと・・ラブリーだぁ―――!! なんてラッキー!!」
みたいなノリでしたね・・・・(苦笑・・)
ホント、いい年こいてE―――――加減にしなさ―――――い!!」と言われちゃいそうですね・・・







さてさて・・「魔法つかいプリキュア」のポーチガムですけど
改めて言うのも何ですけど、
変身前のみらいもリコちゃんもはーちゃんも変身後のミラクルもマジカルもフェリーチェも
とにかくみんな本当にとっても可愛いですね!!

変身前はなんとなく幼い感じが漂うみらいがプリキュアになってしまうと、あんな大人っぽい美人さんに
なってしまう光景はいつ見ても素敵なものがあると思います。
プリキュアって面白いもので、
初代のなきざとかフレッシュのブッキーとかスマイルのあかねちゃんやれいかとかハピネスのめぐみなどのように
変身前の姿とプリキュアに変身した姿がそんなに大きく変化しないように感じるプリキュアもいるかと思えば、
フレッシュのピーチとかハートキャッチのいつきとかスマイルのなおちゃんとか姫プリのトワ様などのように
変身前と変身後は全然別人みたく感じてしまうプリキュアもいたりして、その辺りのギャップは面白いものがあると思います。

この手の商品は、すいません・・・正直「ガム」はどうでもいいです・・・(笑) 問題はおまけのカード!!

お楽しみのカードは2枚入っていますけど、今回は誰が当たったのかな・・・・??




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6月のこの魔法つかいのポーチガムの記事の際には
「それと・・・モフルンはとっても可愛いから一枚ぐらいは引き当てたいですね!」みたいな事を書いていたと思いますが、
今回、本当にモフルンを引き当ててしまいましたぁ――!

やっぱりモフルンはとっても可愛いですね! 同じ熊系でもくまモンとかプーさんとかリラックマとはまた少し異なる
幼児のクマみたいな愛くるしさに満ち溢れているのが素敵ですよね!
現在公開中の映画では「キュアモフルン」としてなんと・・! プリキュアに変身しちゃってもいるようですので、
この映画はまだ見ておりませんので、時間がある時に観に行きたいなぁ・・・と思っています。



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そして二枚目は魔法学校の制服のみらいとリコちゃん!

こうやって見てみるとやっぱり今作は「魔法使い」を題材にしているんだなぁ!と改めてですけど
感じてしまいますね!
だけど二人とも本当に可愛いから素敵ですよね!

この種のカードは、プリキュアの変身前と変身後が当然メインになってくるのですけど、
あの爽やかで生徒思いの素敵なイケメンの校長先生とか
敵サイドなのですけどチクルンなんかもカードして登場して欲しいと思います!

そうですね・・・実はまだガム・クッキー・パン等の食玩のおまけとしての「はーちゃん」のシールやカードは
数としてはそれほど引き当てていないものでして(泣・・)
次回以降ははーちゃんとか、もしも商品化されているのでしたら「チクルン」のカードとかシールなんかも
一枚ぐらいは欲しいなぁ・・と思います。

だけどなぁ・・・・この手のカードは「私はこれが欲しい!」と願っているものを引き当てる事は至難の業!
もしかして、プロ野球のドラフト会議の抽選よりも相当厳しいものがありそうですね・・・(笑)
下記の一文は、昨年私が毛虫に刺されてエライ目に遭った時の記事の抜粋です。

「あまりにも太ももがちくちくするのでよーく見てみると・・・・
かなり大きめの赤いブツブツが10箇所ぐらい出ていて、これがとにかく・・・痒くて痒くてどうしようもない・・・
結果論から言うと、この時にかゆさの誘惑に負けないで
まずは水できちんと流した上で、軟骨の塗り薬を塗っておけばよかったのでしようけど、
あの時はとにかく「かゆさ」に負けてしまい、思いっきり掻いてしまったら
ま・・・一時的には痒みは取れたのですけど、その後一晩寝て翌朝起きてみると・・・
太もも全体が炎症起こしたみたいに赤く晴れあがっていて、とにかく歩くだけでなんかチクチクする感じ・・・
会社にたどり着いて、現場監督に見て貰うと・・・

「あーー、こりゃ・・毛虫だね・・・刺されたんだね・・・・ご愁傷様・・・しばらく痛痒い状態続くよ・・
あ、これ、絶対に掻いちゃダメだよ・・・
え・・・? 既にかきまくった・・・・??
ダメだこりゃ・・・・毛虫は毒針があるんだよ・・・
刺された部分を掻いてしまうと、毛虫の毒針がさらに、肌に食い込んでしまうんだよ・・・
だから・・・
毛虫に刺されたら、水で洗い流して粘着テープを肌に触れさせて、それで針を取るのが
一番なんだよ・・・」
と教えて頂いたのですけど
結果的に後の祭り・・・

赤いブツブツがその後、どんどん大きくなり、太もも全体がなんか腫れ上がってしまう感じになってしまい、
歩くのすら痛いという状態にも一時期なっていました・・・

うーーん、たかが「毛虫」と思ってバカにしているとエライ目に遭うものですね・・・

というか・・・

あの時・・・毛虫とは全然分からず、ただの「蚊」と思って蚊に刺されと思って普通にボリボリと掻いてしまった事が
全ての敗因でした・・・

そしてその後勧められた「リンデロンvg軟膏」という塗り薬を塗ったところ・・・
翌日には痛さも痒さもなくなり、腫れも引いていき・・・
なんとか元の状態に戻りました・・・

ま・・・・今回の教訓ですけど
チクッと何かに刺されたら、それは蚊や蜂に限らない事・・・・場合によっては毛虫という事もあるのです・・・
そして・・・
万一毛虫に刺されたら・・・・
絶対に絶対に掻いたらダメ・・・!!という事なのです!!

あーあ・・本当に今回は・・・・痛痒かったけど、いい勉強にはなりましたね・・・」

そうですね・・昨年のこうした教訓があった故に、今年は最悪の事態は防止できたのかなと思っています。
(こんなポンコツ脳の私でも、昨年の教訓を活かせる事もあるのですね! )
何かと言うと、先日、なんか首筋にもそもそ動いているものがいるなぁ・・なんだろう・・? 蠅かな・・?と思っていたら、
季節は既に10月下旬だというのに、「毛虫」でした!!
今年は確かに8月までは暑かったけど、10月に入って急に寒くなってきたし、なんでまだ「毛虫」なんているのかな・・?とも
思いましたし、何よりも昨年のあの経験があったゆえに、毛虫というと少し「トラウマ」気味になっていたせいもあり、
マジで悪寒が走ったものでした!
というか・・も―――、私は「毛虫」は大嫌いですっ!!!

速攻で首から払落して、掻かないで水で洗い落し、念のためガムテープで首周辺を拭いて軟骨を塗っておいたら
翌日になっても特に腫れや痒みも起きずに
なんとか無事に対応できたと思っています。







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歴代プリキュアで、毛虫に限らずとにかく「虫」が大嫌いと言うと・・そりゃもー、「なおちゃん」でしたね!
スマイルプリキュアの「チイサクナール」の回において、なおちゃんはどうなったのかというと、
大の虫嫌いのなおちゃんが、虫を避けるために大暴れ、そして疲労困憊の末ら失神という事なのですけど、
歴代で終始「変顔」を披露しまくった挙句の果てに悶絶・・・・というのは歴代シリーズでもそんなにある話ではないですので、
ある意味貴重な回と言えるのかもしれないですね。

結局、なおも地上の虫とか小動物に色々と助けて貰ったり、
小さい虫でも「立派に堂々と皆生きているんだ・・・」みたいな事を示唆されたり、闘いが終わった頃には、
「あれれ・・・いつの間にか自分の虫嫌いがなおっている・・・」というオチになりがちなのですけど、
そこはスマイルの世界・・・・そうした安直なオチを回避して、
「結局虫はダメでした・・・」みたいなオチで終らせるのがいかにもスマイルらしい展開だったと思います。

「ダメなものはいくら頑張ってもダメ」というある意味子供らしい素直さを前面に出していたお話でもあったのかなと
今更ながら感じたりもしますね(笑・・)



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スマイルの場合、なおちゃん以外には、ピンク×黄色の鉄板コンビとも思えるみゆきとやよいという
絶対的なあざと可愛いエースがでーーんと控えていますし、
知的+ボケを巧みにブレンドしたれいかに初の関西弁キャラのあかねのように特にスマイルはある意味「スター」が
揃っていたようにも思えます。
一般的な展開ならば、緑系プリキュアのなおちゃんは、
こうした個性の煌きの他キャラに埋没されてしまう危険性が大変濃厚だった感じもするのですけど、
いやいや・・・
全然そんな事はありませんでしたね・・・!!
むしろ、主人公・みゆきすらも色々な意味で超えてしまうようなエピソードがたくさんありましたし、
スマイルの中では、むしろ「濃いキャラ」みたいな雰囲気すらあったようにも感じられます。
元々の正義感が強く曲がった事が大嫌いな一直線勝負という基本キャラをベースにしたまま、
虫嫌い・お化け嫌い・高所恐怖症という妙な属性が「これでもか・・・!!」というくらいに勢揃いし、
子だくさん家族の長女としての家事上手のやりくり上手という「オカンキャラ」も随所で光っていたと思います!

特にサッカー部での活躍、あの俊足は、まさに「疾走する神」そのものという感じもしましたね。
以前も書いたと思いますけど、
もしも歴代プリキュアの中で「100m徒競走」をしたら誰が一番速いのかな・・・・
なぎさ・りん・響・なお・マナ・・
この4人だったら、やっぱり本命はなおとマナなのかな・・・??

なおちゃんは基本的には「ポニーテール」なのですけど、
私、ハピネスチャージのめぐみが本当に大好きだったように、ポニーテールの子に本当に弱いのですよね・・・・
だから、このなおちゃんのポニーテールを初めて見た際も・・・・
「え・・・、なにこの反則的可愛さは・・・」とみゆきに感じたような印象をなおちゃんにも持ってしまったものです! (笑・・)



あや



ここから先はちょっとした余談です・・・(笑)

なおゃんは、生真面目・少し融通が利かない・可愛い・何事にも一生懸命・他者とのコミュニケーション力が高い
という基本パーソナリティーを有し、
尚且つ「足が速い」という特技を持っていますけど、
あれれ・・・東方projectにもそうした基本属性の方がいらっしゃいましたよね・・・

そう、あやや! 射命丸文ですっ!

あややは、鴉天狗の妖怪で、天狗という一つの組織社会の中では、
「鴉天狗」として報道部隊に属している新聞記者とも言えまして、
「文々。新聞(ぶんぶんまるしんぶん)」という個人新聞を発行しています。
性格は基本的には大変真面目で融通が利かない面もあるのですけど、
取材対象の誰とでも友好的に話す事はちゃんと出来ています!
また、足も大変速くて、幻想郷内での最速No.1という事で瞬間移動みたいな域に達するレベルとまで言われています。
あややが手に持つ団扇を振ることで風を起こせるのですけど、その風は何でも吹き飛ばす台風レベルの風まで
起こすことが出来ます!

なおちゃんは、キュアマーチとしては「風のプリキュア」みたいな感じで、まさに疾風のように駆け抜けていく
プリキュアですけど、そうした「風」みたいなイメージは、
まさに射命丸文のイメージに近いと言えるとも思いますね!!

なおちゃんがあややのコスプレしてもとってもよく似合いそう・・!! (笑)
なおちゃんに是非是非あの黒のミニスカートを穿いて頂き、その格好のまんま駆け抜けて頂きたいものです!
あややが「キュアマーチ」にコスプレする事は難しいのかも・・・?
だって、あややは髪はショート系ですし、キュアマーチの「ツインテール+ポニーテール」の髪型をするには、
さすがに髪のボリュームが足りないのかも・・・??
今回の魔法つかいは、久しぶりに芸能人の登場回という事で、まゆゆ・・・渡辺麻友が登場しましたけど、
すいません・・まゆゆのファンの皆様には大変申し訳ないのですけど、
私、昔からそうなのですけど、こうしたアイドルってほとんどというのか全く興味が無かったものでして、
「まゆゆは有名人なんだよな・・」という事はうっすらと分かってはいますけど、
申し訳ないですけど、正直あんまりピンときていないというのが実際の所です。
こんな事書くと実年齢がバレバレになってしまいますけど、アイドルというと、私が小学生の頃あたりはピンクレディ、
高校生あたりだと、松田聖子・中森明菜・小泉今日子あたり、大学生の頃辺りですとおニャン子クラブ、
社会人になって金融→住宅へ異業界転職の頃はモーニング娘、そして最近はAKBあたりなんでしょうけど、
そうですね・・・昔からなぜかこういう「アイドル」は全く興味が無かったです・・
ちなみにですけど、私が大好きなのはアイドル・タレントさんではなくて、1999年以降は、
私は「田中麗奈」一筋ですっ! (笑・・)
田中麗奈はいまでもサントリーの「なっちゃん」みたいなイメージがあると思うのですけど、
この御方の出演映画を全作完全制覇している私から言わせて頂くと、どんな役でもなりきって演じ切ってしまう
素敵な女優さん!という感じです!
映画で言うと・・・「暗い所で待ち合わせ」とか初のコメディの「ドラッグストアガール」とか三本立ての「好き」あたりは
大好きな作品ですね!
最近ではNHKドラマなんかもとても素敵でした!

あ・・なんか冒頭から話がそれてしまいましたけど、歴代プリキュアにおいて、こうした「タレントさんのゲスト回」
というのもたまにあったのですけど、今までのパターンですと、
プリキュア5GoGo! →たむけんさん フレッシュ→オードリー スマイル→FUJIWARA ハピネスチャージ→ゴン中山
という感じで、なぜか男性ゲストばかりでした!
そんな中、今回の話は、まゆゆというまさに旬の女性アイドルでしたので、これは案外長いプリキュアの歴史の中でも
画期的な事と言えるのかもしれないですね。
そして歴代の男性ゲストの場合、そうですね・・・・正直声優としては「あんまりうまくないなぁ・・」という感じで、
特に、プリキュア5の映画「鏡の国のミラクル大冒険」のザ・たっちのあまりにも酷すぎるセリフの棒読みは、
映画自体の感銘度があまりにも高いだけにとてつもなく惜しまれます・・・
そんな中、タレントさんではないのにゴン中山さんだけはとてつもなく巧かったですね!
本当にあの御方の才能は豊かと言うか、声優初挑戦であんだけの演技が出来るのは「すごい!」としか言いようが
なかったです!

そうですね・・・今回の話は映画公開前の壮大なお遊び回という感じなのかな・・・?
まゆゆを筆頭にとにかく可愛い女の子たちを一杯見て、目一杯楽しみましょう!という感じですね!
そんな訳で今回は特に物語としての新展開も新しい情報も無く終わってしまい、
何よりも最近お気に入りのチクルンにそんなに大きな見せ場が無くて、「うーーん、少しもったいない・・」という感じも
ありますけど、チクルンの寝返りとか葛藤と言うのは、映画公開後のお楽しみという事で
後に取っておきましょう!







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というか・・・まゆゆが実はナシマホウ界出身ではなくて実は魔法界出身でしたぁー!なんて
冒頭からびっくりエピソード炸裂でしたけど、ま、そういうのもアイドルの世界ではアリなのかもしれないですね。
というか、まゆゆの横にいるのは・・・!
え・・? なんで今更初代のメップル・ミップルなのでしょうか!? あ――、でもこの二人の妖精とっても懐かしいですね!
もしかしてなのですけど、メップルって歴代パートナー妖精の中では一番の毒舌なのかもしれないですね・・・(笑)
そして同時にメップルは、プリキュアからどつかれまくりというのも面白かったですね!
歴代プリキュアの中では、ああやってパートナー妖精をどつきまくっていたのは、初代のなぎさとハートキャッチのえりか
ぐらいなのかな・・?

上記で書いた通り、プリキュアのゲストとして女性アイドルというのはもしかしてこのまゆゆが初めてなのかも
しれないのですけど、この魔法つかいで描かれていたまゆゆはとっても可愛いですね!
ま、ご本人自体正直あまりよく知らないのですけど、実物とのギャップが全く感じないとても可愛いまゆゆだったと
思います!
あ・・・そう言えば、SSの映画の中では審査員として、五條真由美・うちやえゆかの二人のプリキュア歌手の皆様も
出ていましたよね!

今回はまゆゆが司会者として登場していましたけど、
ナシマホウ界にも魔法使いが普通に紛れ込んでるって設定がここにきて生きてきましたね!
実は既にナシマホウ界では人間と魔法使いの融合が進んでいました!みたいな流れが最終決戦あたりで
提示されると素敵だと思いますし、今年のプリキュアのテーマは、やはり、
一つは「一番の魔法はやっぱり言葉」という事と異世界同士の交流も悪くは無いという事なのだと思います!
まゆゆの声に関しては、ちょうど良い感じの喋り方で申し分なかったと私は思いました。




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さてさて今回の話は別にストーリーがあってないようなものなのですけど、
要は、ハロウィンに合わせて「カボチャドリが一年に一度出現し騒ぎを起し、カボチャドリを見事捕まえた人は
金の卵が生み出され、この金の卵にはなにか幸せをもたらすものが入っていて、
カボチャドリを捕まえようと魔法界の人たちがドタバタ大騒ぎを演じる話なのですけど、
ま、この手の話の場合、最後に残るのはプリキュアメンバーという事になるのですけど、
今回は、とにかくはーちゃん=キュアフェリーチェが天使のようにとっても可愛かったですね!
お腹がすきまくったり、ふくれたり、はたまた・・「本当はカボチャドリは人から追っかけられる事は
好きではなくて、自分達はなにかとてつもなく嫌な思いをカボチャドリにさせているのではないのか・・」と
妙にしんみりする場面は、とても可愛かったですし、
やはりここにも歴代プリキュア全体を貫いている「人の優しさとは・・」みたいな事も垣間見えていて、
こうしたドタバタギャグ回でもプリキュアのテーマが貫かれている点は「さすが!」と感じたものでした!

だけど今回とにかく一番面白かったのは、みらいがこのカボチャドリを捕まえようと虫かごを下した先に
捕えられていたのは・・・
そう! 敵幹部のシャーキンスだったのでした!

あれはとても楽しかったですけど、見方によってはとってもシュールな光景でもありました・・・(笑)

「え・・・」と絶句するシャーキンスも中々楽しいです! というか、この御方も・・・怖そうなお顔をされていて
案外実はお茶目な人なのかもしれないですね・・(笑)
それにしても虫かごに捕まってしまった敵幹部というのは初めての快挙(?)なのかもしれないですね・・!




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今回の変身フォームはトパーズでしたけど、そっか・・トパーズは「お菓子」をテーマにしたフォームですし、
こうしたハロウィンみたいなお遊び回ではむしろうってつけのフォームと言えますね!
シャーキンスがみらいの虫かごの網に掛ってしまうのもシュールでしたけど、
カボチャドリから「脱出用に・・」と与えられたお菓子、すなわちチューインガムを手を使わずに口でパクっと食らいつき
ガムをプーッと膨らませて脱出するのもある意味とってもシュールな光景でしたね・・・(笑)




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今回の話のMVPはやっばり映画公開が近いという事でモフルンでした!

最近のモフルンの可愛らしさと活躍ぶりは半端無いものがありますよね!

カボチャドリが一見何やら怒っているようにも見えて、
それがフェリーチェを一時的に落ち込ませた原因になっていたのですけど、
実はそれはカボチャドリの「虫歯」だったというのもやはりどことなくシュールな香りが漂いますね・・・(笑)

だけどその原因が実はカボチャドリの虫歯である事を見抜いたモフルンはまさに妖精の鑑!!

「カボチャドリさんには虫歯があって、そのせいで痛がってたモフ。
 でももう抜いちゃったから平気モフ!」
いやいや・・・これは虫歯が痛くて敵わないものの、歯医者のあのウィーンという音を嫌がって治療先の歯医者から
逃亡した3年前のどっかのポンコツプリキュアさんに
モフルンの詰の垢でも煎じて飲んで欲しいものですよね! (笑・・)

というか・・・モフルン、意外と強引で荒業!?

だって・・・クマのパワーで(?)虫歯を腕力で引っこ抜いたという事なのかな・・・??

だけど、今回の話のオチは・・・
「お菓子を食べたらきちんと歯を磨きましょう!」という子供に対する教訓でもあったのですね!
うーーむ、さすが「プリキュア」は違う!
こんな他愛も無いギャグ回でもきちんと子供用の提示をちゃんとしちゃう点はさすがですよね!

金の卵の中身は、歯磨きの木だったのですけど、校長先生の
「世にもめずらしい歯ミガキの木じゃ。お菓子を食べたらきちんと歯をみがかねばな!」というのはさすがに教育者らしい
お言葉なのですけど、
ま・・・校長先生もお年もお年ですので(笑)
ちゃんと歯磨きをしないと今に「総入れ歯」・・まるでアイザック先生みたくなってしまいますからね・・・(笑)

そしてトドメは・・・!

やっぱりモフルンでした!!

チクルンの「お前は歯ぁみがかなくていいのか?」に対してのモフルンの
「モフルンはぬいぐるみだからいいモフ!」は何か笑ってしまいました!

これは映画でのモフルンの活躍も楽しみですね!
歴代プリキュアの中でのなぎさとのぞみに見られたように
「たこ焼きにチョコレート」という組合せは、確かにあんまりお勧めできそうな組合せではないのかもしれませんけど、
歴代プリキュアにおいては、なんでもかんでも・・・とにかくどんな料理にも
「とりあえずようかんでも・・」とか何とか言って
西洋料理でも和風料理でもとにかく何でもかんでも「ようかん」を入れてしまう恐ろしい先輩が約1名いらっしゃいましたね!

その先輩とは、言うまでもなくプリキュア5の秋元こまちなのですけど、
このお方は・・・とにかくおかゆでもサンドイッチでもホットケーキでも、
なぜか「ようかん」を入れないと気が済まないヘンな人でしたね・・・(笑)



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スイートプリキュアの第5話にて、奏が「創作ケーキコンテスト」に応募した際・・・
そうですね・・・
もしもあの場にこまち先輩がいたとしたら、やっぱりケーキにようかんでも入れてしまうのかな・・・(苦笑・・)

そうそう・・・・

こまちの実家は「和菓子屋」なのですけど、「和菓子屋」というと・・・・
そう・・!! もう一人いましたよね!
姫プリのピンク系主人公、はるかの実家も、埼玉県川越市で和菓子屋を営んでいましたよね!
はるかのどら焼きにこまちの豆大福・・・
なんだか先輩後輩を超えた壮絶な「和菓子バトルの勃発」みたいな予感もありそうですね・・・(笑)
そうですね・・・こまち先輩ならば、はるかに対して
「あらぁ~、埼玉県の和菓子屋の娘が、うちの豆大福にケチをつけるなんて100万年早いんじゃないの・・・?」と
あのニコニコした笑顔で因縁を付けてくるのかもしれないですよね・・(笑)

でも・・こまちは・・・ある意味すごい存在感がありますよね・・・・

キュアミントとしては「防御のプリキュア」ですし、外見上は変身前もとてつもなくはかなくて弱そうに見えるのですけど、
敵幹部たちもなめてかかってしまうと大抵の場合、
ほとんどが痛い目に遭ってしまい見事に返り討ちに遭ってしまうパターン多かったですよね!
「大和撫子」という言葉が大変よく似合ってはいるのですけど、
かれんさん以上に怒らせると何をしでかすのかわからない人でしたし、
プリキュア5の中では一番予想困難な人でしたね!

だけど、もしかして、歴代プリキュアの中で一番肝が据わっているというのか怖いもの知らずと言うのか、
まさに「天下無双」な御方でもありました!
理不尽な事を言われたとか親友のかれんさんが周囲から無茶な要求をされた場合、
「それ、違うんじゃないのっ!!」って啖呵を切るこまちは、まさに決然としていましたし、凛々しかったですね!



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ま・・・そんなこまちも、前述の通り、料理はなんでもかんでも「ようかん」ばかり入れちゃう人でしたけど、
プリキュア5【無印版】とか二期のGoGo!版の後期EDにおいては、
「お粥」にすら「ようかん」を入れてしまうこまちがいたものでした! (笑・・)

あのシーンを見てしまうと「え―ー、こまちの味覚は絶対にヘン!」と思われがちなのですけど、
実際はどうなのかな・・?
実は「お粥に羊羹なんて、あずきとお米みたいなもので、あんこ餅みたいなもんじゃないのかな・・・・
意外とそれはそれで合うのではないのかな・・?」みたいな疑問(?)が以前から私の中で
あったものでして、
「それじゃ、物は試し!」みたいな感じで、実際にお粥の中にようかんを入れるという事を実践してみました!

あ・・さすがに「虎屋の羊羹」みたいなあんな固い高級品みたいなものだと、お粥とうまく融合しませんので、
ここは・・・羊羹はようかんでも柔らかくて崩れやすい「水ようかん」で試してみる事にしました。
あらかじめお粥を作っておいて、その中に「水ようかん」を入れて、お粥の中で水ようかんを溶かすみたいな感じに
かき混ぜてみて、そうした状態で更に火を掛けてみると、
味は・・・
そう! 前述の通り、ぼた餅というのか「おはぎ」に近い味になっていたと思います。
というか、全然「ゲテモノ食い」みたいな感じではありませんでしたし、
簡単に言うと、「おはぎを熱して食べる」みたいな食感に近かったような気もします。
全然「まずい」とか「美味しくない」という感じですし、少なくてもアニメ本編みたいな「へんな味覚・・」みたいな
感じではなかったと思いますよ・・・・! (笑)

更にいうと、「すいかに塩」ではないですけど、この水ようかんを溶かしたみたいな感じの熱いお粥に
ちょびっと塩を入れると、更に味が締まると思います!

それにしても「プリキュア5」のメンバーは、第一期の段階では、りんちゃん以外は、まともに料理すら
出来ない人たちばかりでしたね・・・(苦笑・・)
のぞみは仕方が無いとしても、うらら・こまち、そして・・・なんとかれんさんすら「料理下手」という
ある意味凄まじい集団でありましたよね! (笑・・)
最近の「魔法つかいプリキュア」は素晴らしいですよねぇーー!!

なんでそんな風に感じるのかと言うと、オルーバ等新しい敵幹部が魅力的であるとかそういうのもあると思うのですが、
やっばり・・・チクルン!!
そう! チクルンの存在が極めて大きいですね!
後述しますけど、チクルンは今はオルーバが放ったスパイみたいなものですけど、
これはどうみてもいずれチクルンがプリキュアサイドに寝返りそうな香りがぷんぷんと漂っています。
果たしてチクルンは、オルーバとプリキュア達のどちらを選ぶのか・・・・
チクルンがオルーバに握られている弱みとは何なのかを含めて、これは最終決戦までの「一つの見どころ」に
なってきたような感じもあります。
そうなんだよな・・・私、今作の「魔法つかいプリキュア」で一つ勿体無いな・・・と感じる点は、
序盤~中盤の敵幹部のドクロクシー一派とかヤモーとか結局何だったんでしょ・・・、あれじゃ最初から
オルーバ等を登場させていた方がもっと面白かったじゃん!とか感じる事もあるのですけど、
そうですね・・・オルーバみたいな涼しいイケメン敵幹部さんは、バッディさんたちみたいな連戦連敗キャラは
似合わないから後半にもってきたという感じなのかもしれないですね。

オルーバが「倒すだけならいつでもできるさ」とうそぶいていましたけど、
こらこら・・・君達そんなプリキュアたちをなめかかっていると、「早く倒さないからお前らいつもやられるんだよ!」
みたいなツッコミが入りますよ・・・(笑)
確かに、初代から今作まで敵幹部達は「プリキュアみたいな可愛い少女たちなんていつでも倒す事は出来る」
なんて余裕をぶっこいていて
「今はプリキュアたちの力のレヴェルを調べている」とか「あの力の源がなんなのか見極める必要がある」みたいな事を
言っている内に連戦連敗を経て、そして季節はいつの間にか「最終決戦」に向かって突き進んでいくというのが
最早定番になっていますよね! (笑)







久しぶりに校長先生のご登場!!

いや―――! この御方はまさに歴代プリキュアの「素敵な大人ポジションの鑑」みたいな存在だと思います!
またまたこの話になってしまいますけど、最近のプリキュアのジョー岡田やどっかの青い神様みたいな
胡散くさい御方とは全く異なっていて、
爽やかで老獪なんだけど気持ちは優しくて常に生徒思いで、例えば「うまし!」みたいな言葉に代表されるように
結構お茶目なところはあるし、まさに言う事なしの大人ポジションだと思います!
今回も力を使い果たし、またまたご高齢のおじいちゃんのお姿に一時戻ってしまったけど、
ああやって「薬膳茶」を飲むだけで若返ってしまうなんて、まさに「凄い!」としか言いようがないですね・・・(笑)
そういえば東方Projectにおいて、完璧なメイド長の咲夜さんがやはり吸血鬼の御年500歳のレミリア様に
福寿草という薬膳茶を飲ませていましたけど、そっか・・・もしかして咲夜としては「若返り」みたいな効果を
この薬膳茶に期待していたのかもしれないですね。

さてさて・・・校長先生の大好物でもある「冷凍ミカン」の原材料となる「ピーカンみかん」のみかん狩りの話が
今回のメインの話なのですけど、
ここで校長先生とチクルンは「初顔合わせ」という事になります。
改めてですけど、少女の敵幹部がプリキュアたちの通う学校に転入してくるとか友達の振りして近づいてくるというのは
何度か見られてのですけど、敵系のこうしたちびっこい妖精ちゃんみたいな存在がプリキュア達に近づき、
こうやってプリキュアたちの「日常」にずっと寄り添って行動を共にするというパターンも初めてだと言えると思います。
こういう「試み」はとっても面白いと思います。
今はチクルンはオルーバの指示に従ってプリキュア達と日常を共にし、そうしたプリキュアたちの様子を
オルーバに逐一報告する「スパイ」みたいな役割を担っていますけど
ま・・・そういうチクルンのスパイ活動によって、オルーバ達は、
「モフルンが大事な役割を担っている」とか「リンクルストーンの重要性」について知る事になるのですので、
チクルンが果たしている役割は意外と大きいと言えるのかもしれないですね。
そして同時にチクルンの報告からオルーバはプリキュアたちの魔法の変身の呪文の言葉にも関心を寄せます・・・
「キュアップ・ラパパ…。ラパパか…」
うーーん、もしかしたらこのラパパみたいな一つの「言葉」に何かしらの意味があるのかもしれないですし、
そうした事を早い段階から見抜いているオルーバは、やはり歴代のポンコツ敵幹部さんたちとは
ひと味もふた味も違いそうですね!
うーーむ、この御方はなんか既に見た目からして「出来る御方」っぽいですよねっ! (笑・・)
それに比べて・・例えばフレッシュのウエスターとかハピネスのオレスキーはいかにも「マヌケ幹部」という感じでしたね! (笑)
(関係ないけど、先週10/12のめぐみのお誕生日は同時にオレスキーのお誕生日でもありましたっ!!)
だけど、もしかしてなのですけど、チクルンもそうやってプリキュアたちの普段の裏表の無い素敵な素顔を分かるにつれて、
プリキュアたちに「実は・・・」と、敵側の例えば「間もなくとてつもない闇の勢力が蘇る」とか
「明日、ナシマホウ界への侵攻を開始する」みたいな情報を提供するような結果として「二重スパイ」みたいなものになっていく
可能性だってあるのかもしれないですよね。

とにかく、チクルンには当分目が離せそうもないですし、今作は物語の終盤になって
とてつもなく魅力的なキャラを投入してきたと思っています!

君は…妖精か?

おう!妖精の里から来たチクルンだ!

という校長とチクルンの会話がありましたけど、もしかして・・・聡明な校長先生はもしかしてこの時点で既に
チクルンの正体を見破っていたのかも・・・・?
校長先生の「ふむ。しばらくお会いしてないが、女王は達者でおるかな?」という発言は、あれはチクルンに対して
「カマをかけた」というか誘導尋問みたいなもんじゃなかったのかな・・?
そしてもしかして・・・オルーバたちを封印したというのが実はこの「妖精の女王様」じゃないのかな・・・・?
そして・・・校長先生はわざとチクルンを泳がせているのじゃないのかな・・・?
それともオルーバたちを封印したのは、もしかして校長先生自身なのかな・・・??



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それにしてもオルーバ達に色々と「報告」というのか「チクリ」を入れているチクルンがとっても可愛いです!

なんかあの様子は、そうですね・・・東方Project風に言うと、うどんげちゃんが人間の里で師匠の永琳様の無茶振りに対して
魔理沙や光の三妖精なんかに一生懸命愚痴っていて、それを背後で耳をダンボのようにして聞き込み、
そうしたうどんげちゃんの愚痴を永琳様に「ご報告」の形でチクってしまう因幡てゐみたいなものですね・・(笑)

オルーバへの報告のため一時姿を消していたチクルンに対してみらいたちは・・・

「いなくなったから心配したよー」と思いっきりチクルンを気にかけています。
というか、みらいたちはこの時点においてはチクルンに対する「疑い」は微塵も無い感じですね。

そして戦闘の際にもミラクルたちは
「まだ冷凍みかんを食べたことのないチクルンの為にも!」とやはりチクルンを何かと気にかけ心配をしてくれています。

そして・・・トドメの言葉はモフルンの「チクルンにも食べてもらいたいモフ!」なのだと思います!

そうですね・・・・この時点でのチクルンの胸はもしかして・・・チクチクと心が痛んでいたのかもしれませんよね。

自分は確かにオルーバから指示されてプリキュアたちのスパイをしているのだけど、
実はプリキュアたちってみーんないい奴ばっかりじゃないか!
オルーバたちはプリキュアを倒さないといけないと言っているが、こんな素敵なプリキュアを倒す事なんか
自分には出来ないし、ましてやそんなスパイみたいな事でオルーバたちの片棒担がされるなんて
真っ平ごめんだっ!!

そのようにチクルンが考えて、もしかしたら・・・チクルンなりにその小さな胸を痛める日が近いうちにくるのかも
しれないですよね。
そうですね・・・今後のチクルンの立ち位置は「プリキュアの情報収集を図るためにプリキュアたちに近づいたものの
プリキュアたちの優しさにすっかり魅了されてしまい、私はプリキュアを倒す事は出来ません!」とアクダイカーンに
泣きの報告を入れたSSの満と薫みたいなものになりそうな感じもあったりしますね。

モフルンの言葉はまさに素敵でしたし、まさにそのたった「一つの言葉」がチクルンの運命を変えてしまうといえるのかも
しれないですね。
まさに今作の「魔法つかいプリキュア」の大切なテーマの一つが「魔法は全てじゃない」という事でもあるし、
「一番の魔法はやっぱり言葉じゃないのかな・・」という事なのだと思います。
あれれ・・この「一番の魔法はやっぱり言葉じゃないのかな・・」というお言葉は、
このブログの大切なブロとも様のお一人の五月雨日記<仮の宿>の管理人さんでもあられる風月時雨さんが
既に昨年述べられていた素敵なお言葉ですよね!
うーーむ・・・まだ「魔法つかいプリキュア」が世に出る前からこうした素敵な言葉を述べられ、まるで今作のプリキュアを
「予感」されていたみたいな風月時雨さんは、まさに・・・「素敵な魔法つかい」と言えるのかもしれないですよね!!




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さてさて・・・・上記の「言葉」とか「魔法のことば」というと、やはりこれを素敵に提示しているのが
はーちゃんだと思いますし、はーちゃんの名前自体が「ことは」でもありますからね!

言葉は同時に「言葉の魂」でもあります。

魔法も大事だけど普段の日常で使用する「言葉」こそがやはり一つの素敵な魔法なのかもしれないですよね!

そして今回は、アイスドラゴンを陥落させてしまったはーちゃんのあの笑顔には、私もとーーっても癒されました!!
(アイスドラゴンのドレ顔も可愛いですね・・)

やっぱり、はーちゃんはとっても可愛いですね!! この子はまさに「無邪気な天使」そのものだと思いますっ!!

そしてラストのチクルンの「冷たいが心が温まるぜ…ったく」の言葉は本当に素敵なものがありました!!

7月頃の当ブログの記事にて、
「最寄駅前の駐車場跡地に住宅展示場が建築中で、10/8にオープン予定
敷地内に最新鋭のモデルハウスが8棟建築予定」と書かせて頂き、七月末頃の段階では、
「駐車場の土間コンの撤去は完了したものの、造成工事も整地もまだこれからという感じですし、
モデルハウスは、今回、一条工務店・セキスイハイム・積水ハウス・ダイワ・アキュラ・へーベル等計8社が
出展予定となっていますが、
果たして・・・10/8までのオープン予定に果たして間に合うのかな・・?
モデルハウスは見学客を引き付けるためにもとにかくやたら豪華な仕様をしますし、
内装・設備もとにかく凝りに凝ったものを使っていますし、モデルハウスで「雑な工事」をやらかしてしまうと、
来店客に「モデルハウスでこんだけボロを出しているのだから、実際の工事なんか相当酷くなりそう・・」みたいな
イメージを持たれかねませんから、
こうしたモデルハウスの施工は、メーカーとしてもまさに腕の見せ所となります。
果たして・・残り三か月で本当にオープン出来るのかな・・??
だけど、現場は突貫工事でこれから大変でしょうね・・・・」
みたいな内容の事を書かせて頂いたと思います。

さてさて、それでは10/8は果たしてどんな状況であったのかと言うと、一言で言うと「未完成のまんまのオープン」でした!

というか・・8棟建築予定のうちわすが3棟しか完成していなくても、ああやって一応は「オープン!」という形を
取るのですね!!
うーーん、見方によってはなんという強引な展開なのかも・・?という感じですね・・(笑)
前述の通り、8棟オープンのうち、完成しているのはわずか3棟、2棟は現在もまだ足場が立っていて、
まだまだ構造体そのものの工事という状況ですし、残り3棟はまだ更地のまんまです。



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だけど・・そんなまだ全然未完成の状態の「住宅展示場」も、確か見切り発車みたいなものかもしれないですけど
実際にこうやって既にオープンしていますし、
ぼちぼちイベントも色々と既に展開されているようです。
ワンちゃんショー・ウルトラマンメビウスショー・スタンプラリー等色々あるようですけど、
私的には・・そりゃ言うまでもなく「キュアミラクルの単独イベント」ですね! (笑・・)
ま・・私、土日祝日は出勤なのですけど、同じ「住宅業界」に所属する者同士、「敵地視察」も悪くないでしょ・・
みたいな事を口実(言い訳・・?)にして、ミラクルを見に行っても・・いいんじゃないのかな・・?? (苦笑・・)

それに、一応真面目な話をしておくと、こうした最新の住宅展示場に行くと、最新の住宅設備等が
とにかくてんこ盛りですので、私としてもかなり今後の参考にもなりますし、
私自身もとてつもない勉強になったりもします。
私自身は2001年~2006年あたりは、某木造住宅メーカーのモデルハウス住宅営業担当をしていて、
当時、埼玉県所沢市内の20戸のモデルハウスが建っている総合住宅展示場の中で日々仕事をしておりました。
当時の住宅展示場は、どちらかというと「二世帯住宅」をイメージしたモデルハウスが多く、
一階が親世帯を二階が子世帯をイメージした間取りが主流だったと思います。
そして当時は「高気密高断熱計画換気」みたいな健康住宅というのがどの住宅メーカーも「一つの売り」だったのかも
しれません。
だけど最近の住宅展示場は随分と様変わりしたものですね!
私が在籍していた頃のような普通の二世帯住宅ハウスも依然多いのですけど、それ以外で、
賃貸住宅併用型・店舗兼居宅型・4階建住宅・三世帯住宅といったタイプのモデルハウスもあるようですし、
このまだ未完成状態の住宅展示場も、そうしたイメージのモデルハウスも幾棟かあるようです。
そして何よりも、スマートハウスとかゼロエネルギー住宅みたいな「節約型タイプ」が主流になっているのかな・・
みたいな印象もあったりします。

今、うちの会社も「RC工法の住宅」を一つの生命線みたいに位置づけていて、新築・建替えの方に会社全体が
シフトされているようにも思えますので、
やはり今のうちから、昔の経験を活用しつつ最新鋭の情報もインプットしつつ、新築の方にも
何か貢献できればいいなぁ・・なんて思ったりもしています。

よく「家は一生の買い物、だから計画は早めにかつ慎重に!!」とか言われますし、
中には比較的お若い頃から「人生計画」とかプランニングをされている方も中にはいたりもしますけど、
住宅の購入(新築・建替え・建売)とか既存住宅の大規模リフォームというのは
意外と・・・
「衝動買い」みたいな感覚が結構強いような感じもいたします。
こうした住宅展示場にご来場されるお客様って・・漠然と「そろそろ自分も考えないと・・・」みたいな
大雑把な漠然とした意識でお見えになる方って結構多いような印象もあります。
勿論、定年退職をされて
「さーて、残りの人生は家を新しく建替えてのんびりと暮らすぞ!!、そのために・・・退職金等による自己資金の
計画も以前から練っていた・・・」みたいに
資金計画とか建物自体のイメージプランニングが既に固まっている中年ご夫妻のご来場の方も
たまーーにあったりするのですけど
こうした「上得意のお客様」(当時の自分達は・・・カモ客と呼んでいました・・・まったく・・・失礼な話ですよね・・・苦笑・・)は
そんなにいる訳ではありませんし、
こういうお客様は・・・・
各住宅メーカーの間でし烈気廻りない争奪戦が開始されます・・・
ま・・・結局・・・各メーカーの足の引っ張り合い・相見積合戦・各営業担当の夜討ち朝駆け等で・・・
そのお客様も多分・・・疲れるでしょうね・・・・
その位、計画性があるお客様の「奪い合い・相見積合戦」は壮絶でしたね・・・
ま・・・私自身もあの頃に比べたら、今の自分なんて・・・「楽しているな・・」なーんて事をふと思ったりも
しちゃっています・・・・

だけど・・・

20代後半~30代、そして40代の小さいお子様等をお連れした家族客というものは・・・
そうですね・・・
正直そんなに「具体性」とか「いますぐにでも・・」という感じはありません・・
どちらかというと、こうした総合住宅展示場の土日とか祝日とか先日の連休とか、お正月とかお盆とかGWの場合、
上記の通り、ワンちゃん猫ちゃんショーとか仮面ライダーショーとか大道芸人ショーとか飴細工職人ショーとか
ポニーやラクダに乗っての動物とのふれあいショーとか
戦隊ものイベントとか色々なイベント・企画という「客寄せ」を頻繁にやっていて
最初はそうした客寄せイベントに対して「家族でのひまつぶし」にご来場される方はかなり多かったと思います。
そうですね・・・
そうした若い層のほとんどは・・・建てる土地が無いとか自己資金計画が全く出来ていないとか
本当に純粋にただ遊びに来ているだけ・・・
みたいな方ばかりなのですけど、
そうやって最初はイベントにつられる形で住宅展示場に遊びに来て、何棟かモデルハウスを見学している内に
「そうだな・・・自分もそろそろ・・」とか
「マジで・・・親との二世帯同居を考えるか・・・両親のあの建物を建て替えするにはどうすればいいのか・・」
「住宅メーカーでは土地の紹介とかあっせんとかしているのかな・・」などのように
最初は漠然と・・・
だけど・・・
何かのきっかけで・・・
たまたまよい営業担当に巡り合えたとか、
あの住宅メーカーのこの仕様が気にいったとか、あの外観に一目惚れとか
現在だったらキャンペーン中で、この予算でここまでできる事が初めて分かったとか
今金利も安いし、35年住宅ローンをシミュレーションしたら、今現在の家賃よりも安いじゃん・・みたいな事に気づいたとか、
結果的に衝動買いみたいな形でご自身の「新築計画」をスタートされる方もかなり多いと思います。

私自身もそうしたモデルハウの営業時代は、
「たまたま・・・・自分がいたあの住宅メーカーのモデルハウスにたまたまそのお客さんがご来場され
たまたま・・・自分が登板だったからそのお方をご案内していたら
たまたま・・・計画がとんとん拍子に進展していき、
結果として、
契約→着工→竣工というご縁があった・・・」
そういう方は結構多かったと思います。

だから・・・こういう総合住宅展示場の「イベント」というのは、単なる客寄せと思ってバカにしていると
結構・・・痛い目に遭いますし
そうですね・・・・
当時、自分なんかも・・・
「こんな仮面ライダーショーみたいなしょーもねーイベントに寄せられる客なんてロクなもんじゃねー」と思っていた時期も
ありましたけど・・・
ま・・・そういう時期は・・・まさに自分自身低迷期でもありましたからね・・・(苦笑・・・)

ハピネスチャージプリキュアの最終回で、めぐみ(キュアラブリー)は・・・
「たまたま・・ひめがテキトーに投げた愛の結晶が私に当たったから・・・」とか
「たまたま・・ゆうゆうとかいおなちゃんにも出会えたから・・」とか
そうした「たまたま・・」みたいな言葉を多用していましたが、
そうですね・・・
人生とは・・まさに・・・そういう「たまたま」の連続なのかもしれないですね・・・・







ミラクルのダイヤスタイルの衣装は、まさに「可愛らしさの王道」ですね!!

ミラクルはいかにも「アニメ」からそのまんま抜け出してきたような印象があり、
まさにお人形さんみたいな可愛らしさに満ち溢れていると思います。

やっぱりこうした「プリキュアショー」をゆっくりとプリキュア達からかなり近い位置でお目にかかれるという意味では
「住宅展示場」でのショーが一番適していると思います。
どうしても大型商業施設とか自治体のお祭りとかだととにかく人が一杯いっぱい押し寄せますからね・・・
「住宅展示場」の場合、それ程多くの人は来ないし、
とにかくプリキュア達を
「え・・・こんなに間近で見ちゃっていいの!?」と思えるぐらいほとんど目の前で見ることが出来るパターンも
多いので、私としては、住宅展示場のプリキュアショーの方が好きです。



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改めてですけど・・・・

やっぱり「キュアラブリー」はアニメ本編もとにかくめちゃくちゃ可愛いのですけど
こうした被りものの世界でもとてつもなく可愛いですよね!
私も色々なプリキュアのこうしたショーにおける「被りもの」を見て来ましたけど、
個人的には「キュアラブリー」の完成度が一番高いと思いますし、とにかくめちゃくちゃ可愛いと思います!!

ラブリーに迫っているのが、ハッピーと現役のミラクルなのかな・・・?

こういう場合の結論は、最終的には「ラブリーこそ永遠に不滅なれ!」となってしまいますね・・・(笑)
10月12日は
私がピンク系プリキュアの大好き四天王の一角である「キュアラブリー」の
お誕生日です!!

めぐみ=キュアラブリー!!

お誕生日おめでとう!!

歴代プリキュアで「お誕生日」が公式として明らかにされているのは意外と少なくて
初代のなぎさ→10/10の体育の日とはいかにもこの人らしい・・
初代のほのか→4/4
SSの咲→8/7
SSの舞→11/20
そしてハピネスチャージのめぐみの10/12くらいなのかな・・・

ちなみに・・・のぞみの誕生日が11/8とか言われていますけど、あれはあくまで非公式ですので・・

大好き四天王とか先ほど書きましたけど、うちのブログにおいて歴代プリキュアで一番その名前が出てきた御方は
誰かと言うと、実は「めぐみ=キュアラブリー」なのでした! (笑)
ちなみにですけど、このブログにおいて「ラブリー」というワードは、今現在で381記事の中に登場しているようです・・・(笑)
プリキュアカテゴリ約1000記事の中で実に5回に2回の割合でこの「ラブリー」の名前が登場している事になりますので、
いかに、このブログのポンコツ管理人がすさまじい「大のラブリー好き」という事を
いみじくも立証していると思います・・(笑・・)

だって・・・・

とにかく私はキュアラブリーが大好きです!! もーー、ラブリー愛しているよぉ――!!の世界ですね・・(笑)

多分ですけど、今現在、私が歴代プリキュアで一番大好きなのはこの「キュアラブリー」と言えるのかも
しれないですね!
(もちろん、ドリーム・ハッピー・メロディ・ダイヤモンド・ビューティ・パイン・ハニーも大好きです!!)
ま・・ラブリーが少しというかかなり・・突出しているのかもしれないですね・・・(笑)

めぐみ=キュアラブリーは「ハピネスチャージプリキュア」の主人公なのですけど、
タイトルに「ハピネス」という言葉から示唆されている通り、一年間を掛けて、
各自が、特にめぐみが「自分の幸せとはなーに?」という事を模索した素敵な物語だったと思います。

めぐみは、おせっかい焼きで慈愛に溢れ、他人とのコミュニケーション力も大変高く、
自分の事よりも他人が困っている事に色々と関わっていき、自分の幸せ以上に「相手の幸せ」という事の方を
ついつい優先してしまう女の子でもありました。
確かに、「人の幸せは私の幸せ」というのは大変美しい言葉なのですけど、
その前提として・・・
まずは、「自分自身」が「自分の幸せ」をちゃんと見つけましょう・・・という事があるのだと思います。

めぐみは、その点が、初期の頃は大変認識が甘かったのかなとも思えます。

それに関しては、このブログでも何度も述べている通り、めぐみ自身の家庭環境という事情もあったのでしょうし
小さい頃から病弱の母親のお手伝いをする事で
「誰かの役に立ち、人からありがとうと言われる事が自分を表現出来て、自分と言う存在を他者から認知してもらう場」
という事を 少し強迫観念的に捉えてしまう素描が出来上がっていたのかもしれませんよね。

ハピネスチャージの物語とは・・・

ある意味においては、「幸せ」というのは案外身近な所に潜んでいたりもするものだけど、 それを
自分自身がちゃんと認識しておかないと、
身近な存在であってもするりと逃げられてしまう「はかない存在」である事をちゃんと認識しておきましょう
みたいな事も一つのテーマだったような感じもありますね。

他人に色々とおせっかいを焼いたり、他人の事にあれこれ口出しするよりも・・・
まずは・・・
ちゃんと「自分自身」の存在を認識し、
「自分の幸せ」・「自分は一体何をしたいのか・・・」という事をちゃんと理解しておきましょうという事なのかも
しれないですよね。

そうですね・・・その辺りの認識が大変甘いところがあったから、
アンラブリーのあの「精神攻撃」に動揺し、めぐみの「不安感」が露呈される結果になってしまったのですけど
それは、実は既に初期の話から
そうした「めぐみのやや歪んだ幸福観」が示唆されていた・・という感じなのかもしれないですね。

ま・・その辺りは、後半にかけて相当是正されていき、
最終決戦における「素晴らしい成長」を私達に見せつける事になるのですけどね!!
うーーん、
「プリキュア」というものは、初期設定にポンコツ要素とかなにか「内面の問題性」を加味した方が
後半にかけての「主人公の成長」が大変楽しみになってくるので
私としては・・・・こういう設定の方が大好きですね。
いや~、こういう「遅咲きの主人公」は素晴らしい!!

ラブリーは、歴代ピンク系で顕著にみられた「奇跡の逆転劇」をあまり見せてはくれませんでした・・・
(これは歴代でもかなり珍しい位置づけだと思います)
ほとんどの場合、ピンチの時はラブリーではなく他の仲間たちの方が奇跡の逆転を成し遂げるというのも
その意外性がかなり興味深いものがあります。
これは、上記で述べたとおり、
めぐみの「他人の幸福を自分の幸福と感じれる代わりに、自分だけの幸福を見つけることができない」という
独特の幸福感がそのままプリキュアとしての戦いぶりにも反映されていたんじゃないのかな・・・と
今にして思う事もあります。

だけど、ラブリーはなんだかんだ言って
大器晩成さとか少しというかかなり鈍感な所とか、どんなことでもひたすらまっすぐ前向きな所とか
とにかくも――! 素敵なプリキュアだったと思います!
物語前半のおいしいところは、相方のひめ=キュアプリンセスに持っていかれたような感じもなくはないのですけど、
アンラブリー回とか
まさに「ラブリーのラブリーによるラブリーのための映画」と言ってもほぼ差支えがない映画「人形の国のバレリーナ」において、
とてつもなく悲劇的な凹み具合によるダメージからひめたちの支えもあり
立ち直っていくあの様子はまさに「火の鳥=不死鳥」に相応しいものであり、
まさに「ラブリーこそハピネスの主人公なれ!」という格言(?)を象徴する素晴らしいものがありました!

そして何よりも、めぐみ=キュアラブリーは、私の「好み」にまさにドンピシャ!!なプリキュアです!!!

やっぱりあのめぐみ=ラブリーの「ポニーテール」は最高です! とにかくめちゃくちゃ可愛いとしか言いようがないです!

そしてめぐみはどんな衣装を着せても全てよく似合ってしまいますし、
プリキュアの通常フォームのあのピンクと黒のコントラストがとにかく見栄えがしていました!
そしてそして・・ラブリーのあのやんちゃで無鉄砲な戦いぶりとかその場でテキトーに考えた技を次から次へと
チョイアークたちにぶつけていき、目からビームとかロケットパンチとか
東方Projectの「妖夢」のように刀を武器にしたり、バットを唐突に出しラブリーホームランをかっ飛ばしたり、
はたまた・・・・
チョイアークの首根っこを掴んでチョイアークを敵の怪物に叩きつける荒業をお披露目したり、
とにかく、も――――、やりたい放題やってくれていました!!
まさに「キュ荒ブリー」に相応しいやんちゃで粗っぽい戦いを一年間に渡って見せてくれ、私達を大いに楽しませてくれました!

やっぱり私にとっては「キュアラブリーこそ永遠なれ!!」という事なのだと思います!







さてさて・・・

上記のとっても素晴らしい「キュアラブリー」は、
当ブログの大切なブロとも様のお一人で、「タケミツの制作室」という素敵なブログを管理運営されているタケミツ侍様に、
私の7/12の「お誕生日&累計3000記事到達&プリキュアカテゴリ1000記事到達」等のイベント時に
大変お忙しい中、描いて頂けた「ユーフォニアムを手に持ったキュアラブリー」です!

このとっても素晴らしいキュアラブリーは、当ブログで7/20に一度ご紹介をさせて頂きましたが、
是非是非もっと多くの皆様にこのとっても素晴らしきラブリーを見て頂きたいと思い、
タケミツ侍様に再転載を快諾して頂き、本日、めぐみ=キュアラブリーのお誕生日に再度転載を
させて頂きました!

このラブリーはまさに「お祝い事」に相応しいとっても素晴らしき一枚だと思います!

そして・・・・今回特筆すべきことは、ラブリーが手にしているのは・・・
なんと!!
「吹奏楽」経験者の方ならばすぐにお分かりと思いますが、「ユーフォニアム」なのです!

そう・・・!!

これは、まさにラブリーと吹奏楽のコラボという「夢のような組合せ」だと思います!!

先週、10/5より「響け! ユーフォニアム」の第二期の放映が開始されましたので、まさにタイミングとしても
ドンビシャだと思います。

まさにラブリーと「響け! ユーフォニアム」の素敵なコラボ作品とも言えると思いますね!!

「愛は世界を救う」のタイトルに相応しいとってもとっても素敵なラブリーだと改めて感じました。

タケミツ侍様!! 本当に本当にとっても素晴らしい「キュアラブリー」を描いて頂き改めてありがとうございました!!

どうぞこれからも宜しくお願いいたします!!

最後に・・・

私自身がタケミツ侍様のブログに興味を持った一番最初のイラストは、実は・・「霊夢」でした!!

あの少しほろ酔い加減の霊夢はとにかく可愛くて色っぽくて素敵でした!

あの霊夢をご覧になりたい方は是非こちらから!! → お月見

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