FC2ブログ

プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
35位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
5位
アクセスランキングを見る>>

最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

検索フォーム


チルノ時計


最近何気にフレッシュプリキュアのネタが出てきているのは、現在東京MXでフレッシュプリキュアの再放送がされていて、
もちろん既にストーリーも分かり切っているのですけど、それでもついつい見てしまう面白さがフレッシュの中には
あると思います。
多分近いうちに現在東京MXで再放映されている「Hugっとプリキュア」も最終回を迎え、その後継番組は多分ですけど
「スター☆トゥインクルプリキュア」だと思いますので、ここでまたまたララちゃんに会えるのはとっても嬉しいルン~♪

フレッシュプリキュアの第15話ですけど、2009年のリアルタイムで見ていた時からとっても好きなお話でした。

リアルタイムで見ていた時は、この後イースがまさかプリキュアになるという事は全く予想していなかったものですから
第15話を見ていた時点では、
「SSの満と薫と同じパターンにイースもなってきたという事なのかな・・?
友達と偽ってプリキュアに近づいたら本当にプリキュアとお友達になってしまい私はこの子達を倒す事は出来ませんという
プリキュアとしてはお馴染みのパターンになってしまうのかな・・?
それとも、イースもラブに対してデレはじめて近いうちにラブに対して陥落するのだろうな・・」と思っていました。
当時は、あの冷たい瞳のイースが、プリキュアに本当になってしまうとはそういう予測は全く出来なかったです。
だからこそ、イースの死とイースのプリキュアとしての再生は、青天の霹靂以外の何者でも無かったです。

フレッシュプリキュアの初期から中盤までのの3幹部のうち、サウラーは狡猾で頭のよいタイプで、
ウエスターは、言うまでも無く歴代でも屈指の愛すべきおバカキャラで典型的なマヌケ幹部でもありました。
イースはと言うと・どちらかというとサウラーに近いタイプで、頭はいいし自分で作戦を立案しそれを速やかに
行動に移せるタイプで、歴代敵幹部としても大変優秀な位置づけだと思います。
そういうイースが、第15話において、とある策略を思いつき、実行に移したものの
ラブのあまりにもバカ正直すぎる「まっすぐな心」によって、その策略自体が不成立に終わってしまった回とも
言えるのですけど、そのせつなの策略時におけるせつなの小芝居が今現在の視点で見てしまうと
「いいよねぇ・・イースにもそうした時代があったよねぇ・・」と改めてしみじみ感じてしまいますし、
結果的にイースはラブに陥落させられますけど、そのきっかけというのはこの回に遡ると言えるのかもしれないです。




385b1732_convert_20160104000608.jpg


第15話ですけど、メビウス様から作戦の遅延を責められ、イース・ウエスター達3幹部はプリキュアの存在をその遅延理由に
挙げた上で、「プリキュアの変身アイテムを奪ってしまえばいい」みたいな事を思いつきます。
そのため、せつなの作戦は、ラブと既に友人関係が発生している事をネタにラブに接近し、
ラブが心を許した瞬間にラブの変身アイテムを奪取すれば、ラブはプリキュアに二度となれないからこれで万事解決
みたいな感じだったと思います。
客観的に言ってしまうと、「そんな別にまどろっこしい事しなくても、背後からいきなりラブの頭をバットかなんかでぶん殴り
気絶させその隙に奪ってしまえばいいじゃん・・」みたいに思うのですけど
あえてそうしないのがプリキュアの世界の優しさなのかもしれないです。
フレッシュの後半以降の展開でも、メビウス様から
「早いとこ、インフィニティ=シフォンをプリキュアから奪取してこんか!!」みたいな事を厳命され
アホのウエスターが色々な所、揚げくの果てには映画の舞台ともなっていた「おもちゃの国」で
シフォンの探索をするのですけど、よく考えてみると別に街とかでシフォンを探索しなくても、
シフォンは基本的にはラブの家にいつもいる訳ですので、深夜のラブのお部屋を急襲した方が
全然効率がいいのかもしれないです・・
これはあくまで優しきプリキュアの世界ですので仕方ないという事にしておきましょう・・
ついでに言うと、プリキュア5のマヌケ幹部たちが「ドリームコレットをさっさと手渡せ!!」みたいな脅しを毎回かけていましたけど、
別にプリキュア達との戦いの場で奪取しなくても
のぞみ達が学校に行っている隙に、一人で店番しているナッツハウスを襲った方が全然手っ取り早いような気もするのですけど
「それを言ったらおしまいよ・・」という感じなのかもしれないです。

せつなは、ラブと仲良くなったうえでアイテムを奪うという選択をしているのですけど
その際にラブ達と色々な所を遊びに行きますが、プリクラというのもいかにも年頃の女の子らしい話です。
4人の集合写真を見てみると、ブッキーってかなり背が低いような印象があったものです。
せつなが一人笑っていないのがとても印象的でした。
何となくですけど、イース時代の冷たい瞳はSSの満の冷たい瞳となんか似ているようにも感じたりもします。
イースはこの時点では笑顔ができない子でしたし、プリキュアとして覚醒して以降もせつなが自然と笑顔ができるように
なるまでにはかなり時間が掛っていました。
その流れの中で、「みんなでボウリングをしよう」という事になったのですけど
ここで狡猾なサウラーが背面で援護射撃をする事になります。
サウラーの作戦とは、強制的に人間の本音を語らせることで、お互いの人間関係にヒビを生じさせ、
その不信感から諍いを発生させ不幸のゲージを集めるというものでした。
やっぱりサウラーは筋肉バカのウエスターとはやはり全然違いますね・・・
サウラーは基本的には優秀だったと思いますし、ウエスターとセットされる形で「フレッシュのマヌケ幹部」と揶揄されるのも
少し気の毒な感じもありそうですね・・

サウラーの作戦を直撃される形で、美希も祈里もせつなに対して、以前のわだかまり・・・
「このままダンスを続けてもロクな事にはならない」というせつなのインチキ占いがここにきて功を奏し
「ラブにそんな事を言うなんて許せない」みたいな本音を強制的に口にしてしまいます。
そして、ここでついにせつなの小芝居が炸裂します!
「そんな事言うなんて・ひどい!!」と泣きながらその場を飛び出してしまいます。
このせつなの清純派の演技そのもの演技には主演女優賞をあげたい気分です。
せつな自身はこの際は、「よく言ってくれた。この発言のおかけで私は仕事がしやすくなった」という
ラビリンスの立場としての本音と
「そんなひどい事を言うなんて・・」というプリキュア側に対する建前を大変上手く使い分けていると思います。
そして、ラブとふたりっきりになった状態の際にボーリングの投球をしてストライクを出しているのに
急にフラフラとへたれこみ
「急にめまいがしちゃって・・ラブ・・飲み物買ってきて・・」と自分のはかなさを懸命にPRするせつなは、
小芝居炸裂!!という感じでした~!


a82c1292_convert_20160104000727.jpg


この回でとてもすてきだなぁと改めて感心する点はラブのまっすぐな所に尽きると思います。
そしてラブにも、例のサウラーの策略のオウムの羽が憑依し、ラブも心の本音告白タイムに入ります。
ここでせつなは「ラブも他の二人と同様に自分を疑っているはずに違いない」と予測し、
せつなとしてはラブに「私はせつなが信じられない」といった本音を強引にラブから引き出し
その本音を元にラブの心を凹ませその隙にアイテムを奪おうと策略します。
だけど、ラブの素晴らしき本音は、
「よかった! せつなが許してくれた! せつなは本当にいい子、ありがとう!!」という
せつなにとっては思いがけない一言でした。

ラブ兄貴の純真さ・まっすぐさ・人を信じる心は、プリキュアの鑑ですよね~♪
ラブには一点の曇りもありません!
この時点でせつなは既にラブに対してはもう半分陥落していたのかもしれないですよね。
そうでないと第23話のあの素晴らしき神回の前提が崩れてしまうような感じもあるような気もします。


04b8ae06_convert_20160104000523.jpg

cb34cd56_convert_20160104000912.jpg


サウラーのある意味はた迷惑な策略により街中の人達は、
相手に対して心の本」を炸裂しまくり、当然ながらそれが原因となって喧嘩が始まってしまい
サウラーと意図通り不幸のゲージはどんどん溜まっていきます。
この辺りはさすがですね。
ウエスターがカツラ回で結果的に自らの不幸による一滴しか貢献できなかった事を考えると
サウラーの歴代でもイケメン振り&頭の切れは感心するものがあります。
サウラーは実はシリーズとしては印象が薄いキャラでもあったりします。
ウエスターという不世出の愛すべきバカの影響は、サウラーの存在感すらも消してしまったとも思えます。

「その洋服、似合っていない・・」
「俺は仕事で疲れている・・」
「結婚前は家事分担するって約束したじゃない・・・」

人間には色々と「本音」というものはあるものですよね。

考えてみると、世の中には当たり前の話ですけど、裏と表・本音と建て前というものは間違いなく存在しています。
世の中にはたとえ正しくても「決して口にしてはいけない事」も一杯ありますし、
本当はこんな事いっても相手をおだてるだけと思っていても、本音とは全然違う「建前」を口にする事で
なんとなくその場をやり過ごすという事はむしろ日常茶飯事なのだと思います。
世の中には「優しい建前」と「決して優しくはない本音」があるようにも思えます。
むしろ相手の事を真剣に思うのだったら「優しくない本音」をあえてぶつける事だってあると思います。
その辺りは使い分けをする事で調整していくのしかないかもしれないですね。

サウラーは、「本音をストレートにぶつけさえすれば人間は勝手に争い・諍いを始めるもの・・」と単純に考えていたようですけど、
それほど人間と言う生き物は単純ではないという事なのでしょう。
タイトルの通り、そこには「「相手を思いやる心」が建前・本音とは別にあるのかな?とも思います。
サウラーの策略によりあちこちで喧嘩が始まってしまいましたけど、最終的には、その喧嘩を一つのきっかけとして
「この人の事をもっと知りたい」とか「どうすればこの人を笑顔にすることが出来るのか」といった事に
繋げられるのが「人間」の一つの知恵と言えるのかもしれないですね。

フレッシュの第23話で、美希は凹むラブに対して「しっかりしなさいっ!!」とか「最初からせつなという子は存在しなかった」という
本音炸裂のトークを展開するのですけど、あれも単に美希の心の吐露というのではなくて、
ラブに対して「こうなって欲しい・・!!」という思いから発した言葉なのだと思えます。

「本音」と「本当に伝えたい事」は別なのじゃないのかな・・?

「服が似合わない」 →「ここをこうすればもっとあたなには似合う」

「家事を手伝うヒマがない・・」 →「朝の時間帯、例えばゴミ出しとか掃除なら協力できる・・」

なとのように、本音で語る事と
本当にその人に伝えたい事、伝えることでその人が更に良くなり自分達の関係・絆も強くなるという事は
似ているようで違うのかな・?みたいな事をフレッシュプリキュア第15話を見て、感じたものです。


moblog_c95b1e82_convert_20171025012347.jpg


フレッシュプリキュア第15話てサウラーが人間に対して行っていた事は、
実はさとり様の「相手の心を読み取る能力」とほぼ同じと言えるのかもしれないです。

さとり様は相手の本音が分かってしまっているから、相手との対話・コミュニケーションがついつい面倒になり
その相手の本音をついついポンポンと口にしてしまうから
相手からびっくりされ「なんだコイツは・・」みたいに忌み嫌われ
結果的にさとり様も「自分は嫌われ者」と地霊殿にひきこもりがちになられてしまうのですけど、
もしもですけど、さとり様が「人の本音」と「本当に伝えたい事」は実は別物であるという事にお気付きになられたとしたら
少しはさとり様の心にも何か変化があったりするのかな?みたいな事もふと感じたりもしますルン!

せつなはラブのまっすぐな心・・裏表が無い本音を知る事でラブに陥落させられてしまいデレるきっかけにもなったのですけど、
あの場面にもしもさとり様がいたとしたら多少は「何か」をお感じになるのかな・・?

もしもですけど何かの間違いで(?)
さとり様を口説く男が表れ、その男の心がラブのように一点の曇りも無い感覚で、「さとり様が大好き!!」みたいな
ものだったらさとり様はせつなのように陥落する可能性もあるのでしょうか・・?
そのあたりも脳内妄想し甲斐があるネタなのかもしれないです。

ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記にてさとり様のお話が出てきましたので、今回はアミグリさんの描かれたさとり様の中でも、アナログ絵とデフォルメ絵という
2枚の変化球作品をご覧頂きたいと思います。

上記の作品は2014年3月10日の「3月10日はさとり様の日」に描かれたさとり様です。

このさとり様はアミグリさんの作品としては珍しい部類に入るアナログ作品です。

さとり様のこの憂いの表情でもあり哀しみの表情でもあるなんともいえないこの寂しげな様子からは。
「さとり様・・そんなに哀しい顔しないで・・」と そっと肩を寄せたい妄想に思わず駆られてしまうようなすてきな
アナログ作品だと思います。

アミグリさんが描かれたこのさとり様の表情の哀しそうな雰囲気はとってもせつないものがあります。

フレッシュプリキュア第15話でも描かれていたように、人間というものは不用意に自分の心の本音を相手に悟られると
動揺し戸惑いは生じますけど、同時に自分の心を見透かした相手に対しては警戒心・不気味感・怒りを感じてしまうのかも
しれないです。
そうした人間達の妖怪・覚への不信感・警戒心をずっと感じ続けているからこそ、さとり様はこうした哀愁漂う表情を
されているのかもしれないです。


dehulorume-satorisama-02_convert_20190215152906_convert_20190216060007.png


続きましてアミグリさんが2019年2月に描かれたデフォルメ作品のさとり様です。

以前当ブログでもアミグリさんの描かれたデフォルメこいしちゃんを転載させて頂きましたけど、
デフォルメこいしちゃんは明るさ・ゆるかわいらしさ・妹キャラらしい少しきゃぴきゃぴした雰囲気が
すてきに伝わっていましたけど、デフォルメさとり様はこいしちゃんと同じポーズ・同じデフォルメ・同じハート型の背景・
同じスカートの薔薇の模様というかなりの共通性はあるのに、
「同じ姉妹でもなんだか伝わってくるものが違うのかも」と感じさせるのは、
アミグリさんの表現の使い分けと東方キャラの差別化を立派に実現されている証しなのだと思われます。
このデフォルメさとり様は、ゆるくてかわいらしい雰囲気に溢れているのですけど、
やはりどことなくせつないとか儚いとか心ここにあらず・・と伝わってくるのは、さとり様のあのちょっと哀しそうな表情と
サードアイがこいしちゃんと違って少し不気味に開けられているせいなのかもしれないですね。

東方姉妹の中で依神姉妹・スカーレット姉妹は姉妹の見た目の雰囲気はかなり異なっているのですけど、
古明地姉妹はなんとなく似ている感じもあると思います。
そうした似ているような雰囲気の古明地姉妹をデフォルメ作品としてもその違いを単に衣装や色の違いとしてだけではなくて、
そこから内面的に伝わってくるものを大変立派に表現されているようにも感じられます。

上記のアミグリさんが描かれたさとり様の権利は、さとり様の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに存在感のあるさとり様を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

せつなの小芝居すらもせつなへの信頼感にかえてしまうラブもすてきですけど、相手の心の本音を読解しながらも
それに対しての妖怪・覚としての宿命を感じて心を閉ざしてしまうさとり様もまたまたすてきなものがありそうです!
スポンサーサイト



三日前の当ブログ記事は、チャイコフスキーのバレエ組曲「眠れる森の美女」にアニメ作品の「四月は君の嘘」と
「色づく世界の明日から」を組み合わせ、最後にdream fantasy2  アミグリさんの絵を転載&ご紹介させて頂くという
構成でしたけど、本記事も二匹目のドジョウ?ということで、同じくチャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」に
プリキュア映画の「人形の国のバレリーナ」とアミグリさんの描かれたすてきなオリジナル作品をミックスした記事を
掲載させて頂きたいと思います。

バレエ音楽「くるみ割り人形」なのですけど、第一幕と第二幕で上演時間が一時間20分程度のかなりの大作でして、
一般的にはバレエ全体をコンパクトにまとめた組曲版が大変人気が高いようにも感じられます。
三日前の記事でも書いた通りチャイコフスキーのバレエ音楽はどの作品も上演時間は大変長く「眠れる森の美女」に至っては
当初の原作台本と原作音楽の上では上演時間が軽く3時間を超えてしまい、まるでワーグナーの楽劇に匹敵するような
長さにもなっています。
もっとも上演するのに四夜もかかってしまうワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」四部作に比べたら、まだかわいいの
かもしれないです。
組曲版の、金平糖の踊り・トレパーク・葦笛の踊りは大変有名ですけど、特にその中でも「花のワルツ」は飛び抜けて有名で、
全然クラシック音楽に関心が無く興味が無い方でも 花のワルツはどこかで一度くらいは耳にされたことが
あるかもしれないと思えるほど 大変ポピュラーな名曲です。
花のワルツはCMのBGMとしても幅広く使用されていて、 昭和の頃ですとアイドル時代の菊池桃子のグリコ・セシルチョコレートの
CMが懐かしいです。他にも、クラレのミラバケッソとか、任天堂のDSとか、メガネスーパーやアサカワホーム等でも
使用されていたりもします。
ちなみに「くるみ割り人形」と聞いて真っ先にまちぶせやプリンプリン物語でお馴染みの石川ひとみのデビュー2曲目の
シングル盤であり同時に石川ひとみの初めてのレコードアルバムのタイトル」アンサーされた方は、立派な昭和世代の
アイドルファンなのかもしれないです。
そして石川ひとみがNHKのレッツゴーヤングのサンデーズのメンバーでもあった「How Wonderful!」でお馴染みの倉田まりこに
どことなくよく似ていると言っていた人は昭和アイドルに関するマニアックなファンなのかもしれないです・・

花のワルツは、冒頭の木管楽器のフレーズもうっとりさせられますけど、それに続くハープのカデンツァが実に
素晴らしいと思います。
ハープに続くホルンのユニゾンもメロディーラインが大変分かり易くうっとりとさせられます。
曲のラストも華麗に絢爛豪華に閉じられます。
クラシックの演奏会でも、花のワルツは単独でも取り上げられますね。
特に日本フィルを指揮される際の小林研一郎さんが好んでよくこの曲を演奏会の一曲目として取り上げているような印象も
あります。
コバケンさんのパターンとして、演奏会の一曲目として、花のワルツやドヴォルザークの「スラヴ舞曲集第一番」を
組むことが結構多かったような気もします。
1999年にN響を客演指揮したスヴェトラーノフがバレエ音楽「くるみ割り人形」を字幕付きの演奏会形式で
演奏したのをNHKホールのCプログラムとして聴いたことがあるのですけど、組曲版みたいな絢爛豪華という雰囲気ではなくて
むしろ大変落ち着いた真っ白のファンタジーという印象を強く感じました。
くるみ割り人形はどうしても組曲版としての印象が大変強いせいか、絢爛豪華・明るいといったイメージがあるのですけど、
バレエ音楽版として聴くと、かなり全体がファンタジー色が強いというのか、
音楽は比較的ゆったりとした感じで派手という雰囲気はほとんど感じられませんでした。
児童合唱がとても印象的でしたし、松林の場面がとても素晴らしかったのは今でもよく覚えています。
あの時のスヴェトラーノフの演奏会形式の演奏では、花のワルツもトレパークといった有名な箇所の演奏もなく、
全体的にはモノトーンのような感覚で雪の真っ白なファンタジーを醸し出すようなもったりとした演奏だったこともあり、
演奏中はひたすら眠たくなってしまったことだけはよく覚えています。

私自身の話ですけど、花のワルツは吹奏楽アレンジ版として演奏した事があります。
高校の時の県の吹奏楽連盟主催の「チャリティークリスマスコンサート」にて、うちの学校の吹奏楽部にもお声をかけて
頂いたのですけど、事前に主催者の方からは 「どんな曲を演奏しても構わないけど、絶対的条件として
クリスマスに関係する曲は必ず一曲は演奏して欲しい」との事でしたので、その結果演奏した曲目は、

〇チャイコフスキー/バレエ音楽「くるみ割り人形」~花のワルツ

〇映画「サタデーナイトフィバー」メドレー

〇イモ欽トリオ/ハイスクールララバイ

〇エリクソン/序曲「祝典」

とにかくクリスマスもへったくれもない無茶苦茶な選曲でしたね・・
でもよその学校も「うる星やつらメドレー」の中でお雪ちゃんのテーマを入れることで雪=クリスマスという事で条件をクリアした~
とか言っているチームもありましたので、花のワルツをまともに演奏したうちの学校の方がまだまともだったのかも
しれないです。
うちの学校は花のワルツのファンタジー感を演出するために、原曲には無い楽器なのですけど、
コンサートチャイム・グロッケンシュピール・ハンドベルを用いて雪の透明感みたいなものは出そうとしていたものでした。




007_convert_20140417133539.jpg

014_convert_20140417133659.jpg


「花のワルツ」というと企業のノベルティグッズにも登場していたことがありました。

それが日清のカップヌードルのキャンペーンとして登場していた花のワルツを踊るロボットです。

ちなみに上記画像は2014年にそのキャンペーンで見事にこのロボットを当選させたうちの奥様から譲りうけた際のモノです。
(いまだに我が家のリビングに飾られていたりもします)
このロボットはお湯を入れて3分間待つ間に、このロボットの軽妙な(?)トークと優雅な(?)ダンスを楽しんでほしいという
日清食品の意図があるとの事です。

箱から開封して乾電池を入れると完成なのですが、見た目は「カップヌードル」そのものです。

スイッチを押すと手足と頭がカップヌードルの中から生えてきて、この時点で初めてロボットらしくなります。

このロボタイマーの素晴らしいところは喋るところです。
時々他愛もないオヤジギャグらしきものも言ったりもしますが、3分間待つ間、終始喋りっ放しでもあります。

2分経過するあたりからようやく花のワルツがBGMとして流れてきて軽くダンスをしたりします。
このロボタイマーは、普通の場所で稼働させると動きは極めて悪いです。
付属品として入っている円形のプラスチックのレールの上に設置しないとあまり上手に動きません。

その動きはお世辞にも優雅とは言えないですけど、妙にユーモラスで見ていても楽しいです。

あっという間に3分が経過してしまいそうです。

これは「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんも欲しがりそうな企業ノベルティなのだと思いますルン~ッ♪




_convert_20200305131206.jpg


「花のワルツ」は2014年のプリキュア映画の「人形の国のバレリーナ」でも効果的に使用されていましたルンッ~♪

歴代プリキュア作品の中で、ファンアンケートして最も評価が低い作品とされているのが「ハピネスチャージプリキュア」
なのですけど、他人とは全く感性や視点が違う私の感覚において、
歴代プリキュアで最も内容的に評価の高くていっちば~ん!に大好きな作品がこのハピネスチャージプリキュアで
あったりもします。
そして、歴代プリキュア単独作品でもある毎年秋に公開されるプリキュア映画の中で私が最も愛してやまない作品で
内容的に大変充実した素晴らしい名作と感じている作品が、ハピネスチャージプリキュアの単独映画の
「人形の国のバレリーナ」だと思います。

この映画のゲストヒロインのつむぎがバレリーナー志望という事もあり、
つむぎのバレエのBGMとして、チャイコフスキー/バレエ音楽「くるみ割り人形」~花のワルツが使用されていたのは
考えてみると極めて妥当なものがありそうです。
また映画の中には他にも舞踏会のシーンのBGMとして、ヨハン・シュトラウス二世のワルツ「ウイーン気質」が効果的に
使用されていました。

ハピネスチャージの物語は、どうしても序盤はひめが抱える様々な問題点とそのポンコツさに焦点が当たりがちで
中盤もひめといおなとの確執の問題、そしていおなとの和解、そしてハピネスチャージプリキュアとしてのチーム結成という
側面がクローズアップされ
それに輪を掛けてひめの「恋愛話」という余計な事(?)に時間を割いてしまったため、
めぐみ=キュアラブリーの「内面の問題性」にシリーズとして焦点が当てられたのが、アンラブリー回以降という
シリーズ中盤以降という感じでもありましたし、めぐみの内面に対する問題提起とそれに対するプリキュアとしてのアンサーが
提示されたのが映画の中であるというのもある意味画期的なものがあるのかもしれないです。
今にして思うとめぐみ=キュアラブリーは遅咲きの主人公といえるのかもしれないです。

映画「人形の国のバレリーナ」ですけど、一つ特筆すべきことがあると思います。

それは何かと言うと、歴代プリキュアでもほとんど触れる事が無かったいわばタブーみたいな部分なのですけど
要は「プリキュアと言えども、決して全知全能ではなくてプリキュアが困っている全ての人達を救済できる訳ではない」という事を
明言して提示していたことは大変印象的でした。
プリキュアシリーズは決して勧善懲悪なものではないし、安易な魔法少女企画と異なり魔法で持って簡単に問題が解決できる
という物語ではありません。
ハピネスチャージ以前では、それはいわば不文律というのかオブラートに包むような形で何となく提示をされていたのですが、
ハピネスチャージの映画ではそれに対しても深く切り込んでいったのが実に斬新だったと思います

「これがあなたの願いなのか? 本当に幸せなことなの?」
「じゃあ今すぐ足を治してくれるの・・・!?」
「つむぎちゃんの心配事は私に任せて!」(回想シーン)
「何もできないくせに助けるなんて簡単に言わないで!」

映画の中でのこのあたりのつむぎとめぐみの会話は本当に心の底からしびれるものがありました!
まさか、こんなド直球をストレートに放り込んでくるとは思わなかったですし、最初にこの映画を映画館で見ていた時には
驚きで一杯でもありました!
めぐみはプリキュアですし、強いしサイアークも撃破できますし、ラブリービームも放つことも出来ます。
だけど、めぐみ自身の母親の病気を治すことは当然出来ませんし、
ましてや、突然足が動かなくなり大好きだったバレエをする事が出来なくなったつむぎの足を魔法で治癒する事は出来ません。
映画の中のドール王国自体、つむぎの「もうバレエが出来ない」という絶望を
ブラックファングに言いように利用されたのが真相なのですけど
ドール王国では普通に踊る事が出来るつむぎにとっては、ドール王国を脅かすプリキュアの存在自体が許されないという
設定でもありました。
それでは「プリキュア」の存在意義とは何なのか、
全ての人達の笑顔は守れても、各個人の願いを叶える事が出来ないプリキュアの存在価値とは何なのかという
大変難しいテーマをこの映画は大変魅力的に提示していたと思います。

ラブリーというプリキュアでも、一人一人個別な問題の解決は出来ないし
ましてや病気完治という事など出来ないしする必要もありません。
そうしたキリストみたいな全知全能な人がいなくても、自分達には何か出来る事はあるし、
例え不幸が襲ったとしても、それにひるまず前進して歩き続ける事は出来る。

そうした事がこの映画なメインテーマだったのかな・・?と今更ながらに感じることもあったりします。


flower_convert_20110220180508.png


ここから下記は既に恒例のことになっているのかもしれないですけど、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事は「花のワルツ」という事で、花というとアミグリさんが描かれた初期作品ですけど同時にすてきな名作オリジナル作品
でもある2011年2月に描かれた「flower」を皆様にご覧頂きたいと思います。
この「flower」なのですけど、ここ数年の当ブログにおける新年最初の記事を華やかに彩ってくれる絵でもありますし、
もしかしてなのですけど、この「flower」は、当ブログにおけるアミグリさんご紹介記事の中で、
最も数多く転載されてきたイラストなのかもしれないです。
「3月10日はさとり様の日」と「5月14日はこいしちゃんの日」の絵と艦これの夕張ちゃんや小泉さんと高坂麗奈クラスの
登場頻度を誇る名作絵の一つと言えるのだと思います。

アミグリさんもそして私自身も大変なお気に入り作品の一つであると言えそうです。

改めてですけど、この「flower」は本当に素晴らしいと思います!!

アミグリさんが過去から現在において描かれた数々のオリジナル作品の中で、
「もしかしたらこれが一番なのかも・・・!?」とつい感じてしまうほどのものがあるとすら感じてしまいます。

見ているだけで「今日はあんまりいい事なかったけど、明日は気持ちを入れ替えて頑張ろう!」と
思わず感じさせてしまう素晴らしきパワーと明るさが一枚の絵の中に漲っていると思います。
この「flower」は、黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
とにかく「明るい! そう全てが明るい!!」みたいな眩しいくらいの健康的な雰囲気がよく伝わってきて、
見ているだけで「元気」を貰えそうな生命感溢れる素晴らしいイラストだと思いますし、
こういう素敵なイラストを描けてしまうアミグリさんのその「まっすぐなお気持ち」に強く共感しますし、
改めて敬意を表させて頂きたいと思います。

この希望溢れる明るさと生命感は「花」そのものだと思いますし、映画「人形の国のバレリーナ」で提示されていた
「不幸が襲ったとしても、それにひるまず前進して歩き続ける事は出来る」という希望そのものなのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたオリジナル作品のflowerのその権利は、オリジナル作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしい絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも希望溢れるオリジナル作品を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
縺溘%縺。繝シ_convert_20181005141536

熱々の生地の中にぷりぷりのタコを閉じ込めたたこ焼きはとても美味しいですよね~♪

寒い真冬にフーフー言いながら食べると体内が温まりますし、逆に真夏のお祭りや縁日の際に
屋台で大汗流しながら食べるたこ焼きも格別なのだと思います。

私のように東北生まれ・関東での生活が長いと、それほどはたこ焼きを食べる機会は無いのですけど、
バラエティー番組でよくネタにされているように、関西の方はたこ焼きをそんなにたくさん食べているものなのでしょうか・・?
よく「関西の一般家庭には必ずたこ焼きの鉄板が置いてある」とも言われていますけど、それは都市伝説なのかな・・?
関東でここまでたこ焼きが一般的になった要因として「銀たこ」の存在も一役買っているのかもしれないです。

真夏のお祭りの屋台にて焼き立ての熱いとうもろこしとかたこ焼きを食べながら、冷たいラムネをキュ―――ッと
喉に流し込むのは爽快そのものだと思います。
こういう時は「日本人に生まれてよかったぁ~!」と心の底から感じます。

歴代プリキュア達を振り返って見ると、かなりのシリーズに「たこ焼き」は登場していました~!


縺溘%_convert_20160528184939


たこ焼きというと、初代プリキュアのなぎさやほのか達のたまり場でもあるアカネさんの「タコカフェ」が印象深いですね。
MHからそこに九条ひかりも加わり、ひかりもたこ焼きを焼くのはかなり上達していましたし、
アニメ本編ではよくなぎさがたこ焼きを喉に詰まらせているシーンがあったのがとても微笑ましいものでした。
その際によくほのかが「も~、なぎさったらぁ~」と言っていたのは、本当にこのなぎほののカップリングは夫婦そのものでした・・
オールスター映画の記念すべき第一作でもこのタコカフェは登場していました。
のぞみ達プリキュア5のメンバー達が、タコカフェでたこ焼きを食べている際に、
のぞみが「たこ焼きにチョコ掛けてみたーい」とかトンチンカンな事を言っていた時に、アカネさんから
「お客さん達、なぎさみたいな事を言っている」と突っ込まれ
のぞみが「なぎささんってどんな人なんだろう・・・」と想像するシーンがとても印象的でもありました。

そうしたなぎさとほのかが、まさか2018年放映の「Hugっとプリキュア」のアニメ本編に登場するとは夢にも思わなかったですし、
当時リアルタイムで見ていた際には「ぶっちゃけ、ありえない~!」となぎさの口癖が思わず出てきたものでしたルンッ~♪


縺ッ縺ソ縺ダconvert_20160528185002




スイートプリキュアにもたこ焼きは二回ほど登場しました。

一回目は、エレンの夏祭りの回で、この時に、実はエレンは怖いものが苦手という意外な設定が判明した回でした。
屋台でお馴染みのこの夏祭りのたこ焼きをハミィとフェアリートンガ一緒に食べていたのはとっても
可愛かったし微笑ましかったです。

二回目ですけど、直接的にたこ焼きを食べるシーンが出てきたわけではなくてあくまで香りとしての描写です。

メフィストから「大至急、不足している音符を見つけてこい!!」と厳命されているのに、三幹部のトリオ・ザ・マイナー達は
地上の屋台から発せられるたこ焼きの香りにうっとりとしてしまい、結局音符は発見できずじまいで、メフィストに
「もういいから帰れ―!!」と役ただず振りを遺憾なく発揮している所がお茶目でした。
結果的に後日このトリオ・ザ・マイナーの中で最も人がよさそうで影がうすかったファルセットがまさかラスボス的な存在に
なるとは予想もしていなかったです・・





スマイルプリキュアのあかねちゃんの出身地でもある関西の皆様は、やっぱりたこ焼き・お好み焼き・うどんと言った粉ものは
ソウルフードなのかもしれないですね。

私が都内の大学に在籍していた頃、学内の吹奏楽団の同期の女の子の中にも何人か関西出身の子がいて、よくその子が
「かどうしてうちの学食にたこ焼きがないねん! これはありえへんわぁーー」とか
「たこ焼きはな、うちらにとっては魂の食べ物やねん・・!!」とか愚痴っていたのがとても印象的でした。


66a7cc60_convert_20160824163136.jpg


「スマイルプリキュアの第13~14話のみゆきたちの関西方面への修学旅行話はとても面白かったです!

特に第14話におけるなおちゃんの腹ペコキャラがとっても可愛かったですし、
なおちゃんの大食いキャラ振りが遺憾なく発揮されていました~!

関西の美味しいおいしい食べ物を食い倒すために
「朝ご飯は三杯しか食べなかった!」というなおちゃんは、やはり・・大物ですね!!

あの時のなおちゃんはとっても可愛かったですし、横で「なおは昔から・・」とか「くすっ・・しょうがないわね・・」みたいな
雰囲気のれいかさんもとても魅力的でした。


_convert_20191211131508.jpg


歴代プリキュアにも大食いキャラは揃っていますね~♪

具体的に挙げてみると、初代の美墨なぎさ、プリキュア5の夢原のぞみ・夏木りん・春日野うらら・水無月かれん、
スイートプリキュアの北条響、魔法つかいプリキュアの花海ことはなどかいたものですけど、
前作の「スター☆トゥインクルプリキュア」のララちゃんは、大食いキャラではないですけど、おにぎりを美味しそうに
食べているシーンが何度かあり、あのララちゃんはとってもかわいかったルン~♪
プリキュア5のメンバーは、ほぼ全員大食いキャラであり、ココ・ナッツの生活費はナッツハウスでちびちび稼ぐよりは、
あのメンバーで大食い大会に出場し賞金ゲットした方がてっとり早いのかも・・!?と感じさせるくらいの大食いメンバーでも
ありました、
ハピネスのゆうゆうは大食いキャラというよりは「純粋に食べ物をおいしく食べるのが何よりの至福」という考えでもありますので、厳密には大食いキャラではないと思います。

そして最近では異色な大食いプリキュアも登場していました。

それが2018年放映の「HUGっと!プリキュア」の登場キャラクターで、第20話以降キュアアムールに変身するルール―アムール
でした!
(ルール―アムールはうちの奥様の大変なお気に入りキャラでして、ルール―アムールがあまりにも美味しそうにたこ焼きを
ぱくついていましたので、それに感化される形で一時期かなりたこ焼きにはまっていた時期もあったりします・・)

見た目は人間の少女ですけど、その正体は敵組織・クライアス社に製造された人類管理用アンドロイドでもあったりします。
速い話がプリキュアシリーズ初のメカキュアといえます。
命じられたスパイ活動をする内に、はな達と交流を重ねた事で知能回路にバグ=心が発生したことによりクライアス社を離反し、
愛を知りプリキュアに覚醒することになったといういわゆる「光堕ちキュア」であったりもします。
ルール―アムールですけど、その本質はあくまで「心を得たアンドロイド」であって、
人間に生まれ変わったわけではありません。
しかし、クライアス社を離反してプリキュアの仲間になって以降は、心を持った影響からなのか、たこ焼き・ケーキなどを
それはそれはおいしそうに一心不乱に大量に大食いしているシーンが多々ありまして、
あの大食いしているルール―アムールは普段の知的な雰囲気とは別の顔みたいなものもあり、とってもかわいかったです!
それにしても、アンドロイドがプリキュアとして覚醒しただけではなくて、アンドロイドなのに大食いキャラといのも、
東方のゆゆ様が亡霊のくせに実はとてつもない大食いと同じくらい凄い話でもありそうですね~♪


129566631165816130753.jpg


プリキュアでのたこ焼き話というと極め付けはやはりこのお方に尽きるのかもしれないですね。

それは言うまでも無く歴代プリキュアの中でも、愛すべきマヌケ幹部の一人であるフレッシュプリキュアのウエスターです!

フレッシュの「美希とせつなのこわいもの」の回は、美希とせつなの初めてとも言える「心の交流」を描いた回でもあり
素晴らしい名作回なのではありますが、
そうした何か感動性が高い回で唯一道化役を演じている方は、言うまでも無くアホのウエスターでした!

腹ペコ状態で人間界に降り立ち、三日間絶食の果てに、屋台のたこ焼きを全部試食してしまい、
挙句の果てにたこ焼きからナキワメーケを召喚させ、
「今日からたこ焼きは恐怖の食べ物になる、そんでもって残ったたこ焼きはぜーんぶ、俺が食べる!!」というシーンは、
ウエスターのアホ全開ぶりを象徴させるものであり、私はとにかくこのシーン大好きです!

やっぱりウエスターは最高ですね~!!


15195dd3_convert_20160528181755.jpg

776a750e_convert_20160528181730.jpg


ハピネスチャージプリキュアの文化祭回でもこのたこ焼きは登場していました!

めぐみたちのクラスの模擬店は喫茶店なのですけど、喫茶店でたこ焼きというのも面白いものがあると思います。

めぐみやゆうゆうのいかにも「メイドさん」みたいなユニフォームがとっても可愛かったです!!

やっぱり、めぐみはどんな衣装を身につけても全てそれが似合ってしまうすてきなプリキュアでもありましたルンッ~♪


003_convert_20160710190820.jpg

005_convert_20160710190913.jpg


艦これで「たこ焼き」ネタというとたこ焼きと直接の関連ではないのですけど、工作艦の明石というネーミングに由来する
ということで、明石が明石焼きをおいしそうに食べているというネタもたまにあったりもします。

明石は基本的には戦闘艦ではなくて、工作艦娘ということで修理の方が得意という立ち位置なのですけど、
明石をお触りしようとするダメ提督に対しての
「提督も修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れはとっても楽しいものがあると思います。

明石は、見た目はピンク髪で横髪をおさげ風にまとめ、水色のシャツの上に
セーラー服を着て腰回りの露出したスカートのようなものを穿いているのがとてもよくお似合いだと思います。
一応設定の上では、スカートではなくて行灯袴を短くしてミニスカート風にしたものらしいとの事です。


明石のプライズ系フィギュアも既に出ていて、「休日」というタイトルの商品もあったりします。
あの長髪といいピンクの髪型といい、印象としてはこのままプリキュアのピンクチームに配属されてもいいんじゃないの・・?
みたいな雰囲気もあるのかもしれないです。
明石の「休日」フィギュアの備品として、明石焼きとかスパナも付いているのですけど、
これはたこ焼きではなくてあくまで明石焼きです。
だからこのフィギュアの明石は、だし汁に付けて食べるためにお椀に明石焼きを浸しています。

ちなみにですけど・・・

たこ焼きは、「生地は小麦粉だけを使うので、明石焼きと比べ、水分がすくないので硬めに仕上がる。
具は蛸、ねぎ、紅しょうが、天かす等。ソース、魚粉、青海苔、マヨネーズ等をかけて食べる」というのが特徴なのですけど、
明石焼きとは、
「生地は玉子が多く小麦粉とジン粉(沈粉・浮粉)を混ぜ、非常に柔らかいので、
たこ焼きの様に丸くはない。 具はたこのみで、焼き方は銅版でくぼみが浅く、千枚通しなどの金属は使わず、
菜箸などで返す魚粉や青海苔などはかけず、ソースも付けない。 だし汁に浸けて食べる。」というのが特徴との事です。

たこ焼きと明石焼きの違いというのは、
お好み焼きと広島風お好み焼きは全然違うという事にも近いものがあるのかもしれないです。


CIMG9790_convert_20160711173045.jpg


明石のフィギュアはとっても可愛いと思います!

スカートとハイソックスの間の絶対領域がとっても眩しいです!

全体的には健康的な香りが感じられ、ウインクしたあの表情もお茶目なものが感じられ、とっても可愛いです!
美少女という雰囲気よりはすてきなお姉さまという風格が漂っているように思えます。

明石がたこ焼きではなくて明石焼きを食べているのもとても微笑ましいと思います。


akac-hoc-_convert_20141027161911_convert_20160711175721.png


ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたかわいい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記にて明石焼きをおいしそうに食べる艦これの明石が出てきましたので、明石は明石でも、
艦これの明石とアズールレーンの重桜陣営よりの明石をご紹介させて頂き、結果として艦これとアズールレーンの違いを
見て頂きたいと思います。

上記はアミグリさんが2014年10月に描かれた艦これの明石です。

アミグリさんが描かれた明石はとにかくかわいいですし、
明石と言うと人によっては大鯨・間宮・浦風などと並んでお母ん=おかん=お艦と言われることもあったりするのですけど、
母性としての明石と言うよりは「すてきなお姉さん」と言った方が いいのかもしれないです。
明石にもしも「おかん」とか何とか言ったとしたら、明石から速効で
「修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れになりそうです。

ピンクのセーラー服という明石の華やかさとかわいらしさのオーラに溢れていてとっても素晴らしいと思います。


azrn-akasi-05_convert_20180611155439_convert_20180614141717.png


既に上記にてアミグリさんが描かれた艦これの明石を転載させて頂いておりますけど、
上記の明石はアミグリさんが描かれた艦これの明石ではなくてアズールレーンの方の明石です!
このアズールレーンの明石は2018年6月に描かれた作品です。

アミグリさんの描かれた明石は、艦これのお姉さまという感じてあったのとは対照的に
アズールレーンの明石ですと猫耳付の幼女になってしまっているのが、公式でも見慣れているとはいえ
アミグリさんが描かれた作品として改めて拝見をさせて頂きますと、とても斬新で新鮮に感じられます。

身の丈に完全に合ってない非常に大きな上着と腕から完全にはみ出てしまった
袖の大きさもアズールレーンの明石の幼い雰囲気をうまく描いていると思いますし、
手が隠れているという事は大事な道具を隠し持っていると言えるのかもしれないです。
金の瞳もとてもかわいいと思いますし、
全体的には何を考えてるのかわからない猫っぽい表情がとっても魅力的だと感じます。
そして猫のちょいとわがままっぽい雰囲気とか気まぐれとか自由自在という特性が、アズールレーンの明石にも
ぴたりと当てはまっているように描けているのは「さすがっ!」と感じてしまいます。

艦これの明石は大和撫子みたいな雰囲気がとてもすてきだと思うのですが、
アズールレーンのの明石がまさか多摩ちゃんみたいな猫娘として設定されるとは夢にも思わなかったのですけど、
緑髪のネコ耳娘みたいにかわいい萌えキャラとして設定されていたのがとても斬新だったと思います!
工作艦というカテゴリで自衛しかできないというのは艦これと同じなのですけど、
アズールレーンの明石は引き連れているだけで味方を回復させる事が出来ると言うのが一つの違いと言えると思います。

上記のアミグリさんが2枚の明石の権利は、明石の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい明石を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

プリキュアでも艦これでもその他の漫画・アニメ等でも、リアルのJKさん等でもたこ焼きをおいしそうに食べる美少女は
とってもすてきにのルンッ~♪
現在東京MXの再放送枠では、毎週水曜日に「Hugっとプリキュア」と毎週木曜日に「フレッシュプリキュア」が再放映
されています。
更にいうと水曜日にはテレビ埼玉で「魔法つかいプリキュア」の再放送もされています。
Hugっとプリキュアのえみるとルールーアムールが二人揃ってプリキュアに覚醒した回とフレッシュにおいて
イース(東せつな)がキュアパッションとして覚醒した回は、時期的には新型コロナウイルスが東京都内で爆発的に
感染者が増えて非常事態宣言がついに発令していた時期とも重なるものがあり、雰囲気的には閉塞感に溢れていて
重苦しい世相の頃でもありましたので、プリキュアたちの熱い話はむしろ一服の清涼剤的なものも感じられ、
見ているだけで気持ちがどことなくスカッ・・としたものを感じさせてくれたと思いますルン!

フレッシュプリキュア」は、イース時代の第一部とイースがパッションとして覚醒した第二部では、物語の本質が明らかに異なり、
明確な二部構成の物語だったと思います。
フレッシュの主人公は言うまでも無くラブなのですけど、物語全体の最重要人物はせつななのだと思います。
第一部でのイース(=せつな)は「自分の全てをメビウス様に捧げ、メビウス様のためにだけ自分自身は生きる」という
やはり「一つの価値基準」だけを絶対的な価値観として捉えていました。
そしてプリキュアとして覚醒以降は「自分が今までやっていたことは何て恐ろしい事なんだ・・・」という大変な罪の意識に
悩まされる事になります。

改めてこのフレッシュの物語はある意味凄いと感じます。

そうしたせつなに対しても

「今まで迷惑を掛けてきた人たちに謝罪しろ!」とか

「贖罪的な意味でせいぜいプリキュアとして罪滅ぼしに精を出せ!」みたいなマネは一切させませんでした。

それではどのような道をせつなに提示したのでしょうか?

一言で言うと、「イース時代のせつなもせつなだけどキュアパッションとして覚醒したせつなもせつな」として
贖罪の為にだけ生きるとかメビウス様のしもべとして生きるなどのような一つの価値基準のみをベースとした生き方を
提示したのではなくて、

ドーナッツを皆で食べる事も幸せ

全員でダンスをする事も幸せ

みんなでドングリ拾いをする事も幸せ

家族全員で食事をする事も幸せなどのように日常生活での大小さまざまな形での「幸せ」が実はあるんだよ・・・
一つの価値基準ではなくて、世の中には色々な価値観や幸せの感じ方があるのだよ・・・などと
多種多様な価値観の存在を提示したような気もします。

罪の意識で悩んでいるせつなに対しては
「せつなはまだまだやり直せる」→「せつなだって幸せになったって構わない、幸せになれる権利がある」と明確に提示し、
せつなの再生の物語を第二部として提示していたような印象があります。

第23話でのカオルちゃんから示唆された
「罪を憎んで人を憎まず」
      ↓
贖罪の気持ちから「精一杯頑張る」みたいな気持ちで罪滅ぼしをしたとしても
せつな自身が「それで本当に自分の過去の罪は消えるのか・・・」という自問自答の苦しみ
      ↓
罪は罪とするけど、せつな自身の幸せも全員で掴んでいこう!!

この3ステップがフレッシュ第二部のメインテーマでしたけど、
結果的に見事にせつなを含めた4人それぞれの「幸せ」を発見できていたと思います。

改めてフレッシュプリキュアの物語を振り返って見ると多種多様な価値観と幸福感を背景に、
4人の女の子がそれぞれの幸せを掴み取り、そして羽ばたいていき、同時にせつなという一人の女の子の「救済」を描いた
すてきな物語といえるのだと思います。

フレッシュの23話は今現在もプリキュアファンの間では名作の誉れ高い神回として高い評価を受けていますけど、
もちろん23話の圧倒的感動性も素晴らしいけど、その前後回の22話と24話も素晴らしかったと思います。


e08124c3_convert_20160301204054.jpg

1a254e63_convert_20160301203835.jpg


第23話のイースのキュアパッションとしての覚醒の話とか雨の中のラブとイースのガチでの殴り合いシーン等も
大変素晴らしいものがありましたけど、第22話も見事なものがあったと思います。
そして第22話の最大の見どころは、 イースがピーチに最後の戦いに挑み、結果としてメビウス様から授かった力を
制御出来ずに完全に暴走化させてしまい、イース自身も体力を全て使い果たし、既に心身とも崩壊状態に陥り、
そうした心身ともにメロメロのイースに対して、ピーチが危険を顧みず単身でイースの所に乗り込み、
イースを抱擁したあのシーンに尽きると思います!!

「だって・・・あなたの心が泣いているじゃない!!」
あのピーチのセリフは、2009年にリアルタイムで見ていた時から私は痺れっぱなしでした!!
「エライ! ラブ兄貴、よく言った、よく言ってくれた!」とか
「ラブ兄貴、かっこいい――――!! も――、最高!!」と本当にピーチに改めて惚れ直したという感じでした!

ピーチがイースを抱擁した瞬間に、イースはどこかしら安堵の表情を浮かべていたように感じたのは、
果たして私一人だけでしょうか・・・?
否! 多分ほとんどの皆様がそのように感じられていたのかもしれないです。

ピーチがスタジアムのかなり遠い位置からイースめがけて一直線! そして、イースを抱擁し、

「私・・怒ってんだからね!!」
「だって・・・だって・・あなたの心が泣いているのだから・・」

結果論になりますけど、イースがラブに陥落し、結果的にキュアパッションになってしまうのも 必然性は十分あったと思います。
この時点ではイースがプリキュアになってしまう動機も必然性も全くありません。
この時点においては、あまりにもイースの価値観とラブ達の価値観に相違がありすぎて、
イースがあのままの状態でプリキュアになったとしても「なんかそれっておかしくない?」みたいな感覚だったと思います。
第22話時点でのイースのメビウス様に対する忠誠心は本物であり、
この辺りは終始一貫してブレはありませんし、迷いはないと思います。
イースは、メビウス様より与えられた「パワーが増強する代わりに自身の体への負荷も相当なものになり
使用すればするほど自身の体がボロボロになってしまう」というアイテムも全く疑いもなく使用し、
結果としてシャレにならないほどダメージを負っても
「メビウス様のためならこの身が破滅したとしてもそれは本望!!」と感じています。
確かに、ラブとの色々な出来事から「ラブのようになってみたい・・!!」と思う気持ちは確かに心の中に
あったとは思いますが、少なくともその事がプリキュアに覚醒する理由にはならないと思います。
つまり、この時点ではイースはプリキュアに覚醒する動機も理由も必然性も無いと思うのです。
歴代プリキュアの敵幹部からプリキュアに覚醒した事例を見てみると、
エレンとトワイライト様とルール―アムールの3人が該当者でありますけど、
エレンとトワイライト様は言うまでもなく元々の出身は妖精側、つまり・・・プリキュアサイドなのです。
プリキュアサイドに寝返ったというよりは、むしろ、 元の鞘に収まったという印象が強く、
なるべくしてプリキュアになったという印象が大変強いです。
エレンもトワイライト様も確かに一時的に贖罪とか過去の罪の意識に対して悩んだ事もあったのですけど、
それは決してせつな=キュアバッションに比べるとそれ程深刻ではなかったみたいな印象を持ってしまうのは
やはり「元の木阿弥になった」という事情があるのだと思います。
それは、プリキュアではないのだけどドキドキのレジーナもほぼ同じ立ち位置なのだと思います。
ルール―アムールもイースの立ち位置に近いですけど、ルール―の場合は敵組織からの離脱という側面よりは
アンドロイドがヒトの心を有する事へのチェンジという側面の方が強調されていたと思われます。
イースの場合は、SSの満と薫という先例は確かにあるのですけど、正式プリキュアとして初めて敵組織からの離脱を図り
大変な心理的葛藤を持っていたという事に大きな意義があるのだと思われてなりません。

第22話前後の流れにおいては、イースがプリキュアになる必然性は皆無だと思えます。
その点がエレンとトワイライト様とルール―アムールとの大きな相違でもありました。
確かにイースは、この時点になってくるとラブにかなり心を開いていましたけど、
それはあくまで「東せつなとしてイースの正体を偽っている状態において、ラブがせつなを認めているという事であって、
ラブは当然ながら、敵幹部としてのイースを絶対に認める訳はありません。
フレッシュのリアルタイム放映時では既に第20話の頃辺りから予告等で「イースがプリキュアに覚醒する」という話は
示唆されていたのですけど、その時点では「イースがプリキュアにならなくてはいけない必然性」がどこにもありませんでしたし、
そうした必然性・動機を明確に描かないとフレッシュの物語自体が完璧に破綻してしまうといった
危険性も十分はらんでいたと思います。
2009年にリアルタイムで見ていた頃の私も、その落としどころがよく分からなかったし予想が出来なかったです。
「本当にイースがプリキュアになってしまってそれで大丈夫なの・・・?」という疑問の方が根強かったような印象があります。

だけど、こうやってかなりゴチャゴチャした物語で一歩間違うと破綻寸前のこうした物語をまさかあのような展開で
一気にカタを付けてしまうとは、「お見事!!」の一言に尽きると思います!!
まさか、一旦イースの死という事でイースの価値観を強制的に閉じてしまい、そこからまさかまさかの
「新しい人格としてのキュアパッション」を登場させ一瞬で物事を解決させる方法は思い浮かばなかったです。
そしてそこに更に輪を掛けて
ラブのあの熱い魂の叫び・・・「罪を憎んで人を憎まず!!」とか「悪い事をしている友達を助けるためにぶん殴る!!」
という論理を持ち込んでいましたから、
フレッシュの第22~24話はめちゃくちゃ熱くなってしまうのは自明と言えるのだと思いますルン!




bba54181_convert_20160316002659.jpg

a8a0539c_convert_20160316002559.jpg


フレッシュの第23話ですけど、カオルちゃんの「罪を憎んで人を憎まず」の提示もとっても素晴らしかったのですけど、
それ以上に、「人は憎まないけど、私は悪い事をしている友達=イースは絶対に許さない!」
「私が今イースをこうやってぶん殴るのは、イースに恨みがあるとかイースが嫌いとかイースが憎いとかの
理由でぶん殴るのではない!」
「私がイースをぶん殴る理由は、イースに自らの悪事=罪を認めさせて、その上でイースに立ち直ってほしい!という事」
というラブの「人を殴る理由」をラブらしくきちんと提示が出来ていた事がとっても素晴らしかったと思います。

あの雨の中のガチでのぶん殴りあいは決して単なるバトルシーンではないのです!

イースとしての価値観とラブとしての価値観の対峙であり本音でのぶつかりあいなのです!

その対峙は、決してどちらかがどちらかを一方的に屈服させるものではないのです!

結果としてそのバトルは両者死力を尽くした上での引き分けみたいな形になってはいたのですけど、
一方が一方をねじ伏せるというものではないという事です。
そしてそこには既に敵幹部としてではなくてプリキュアとしての価値観の多様性も暗示していたような感じもありました。




081515e1_convert_20141022203035.jpg


フレッシュプリキュアというとどうしても22~23話の回の感銘度があまりにも高いせいか、第24話の印象が
幾分薄いような気もなくはないのですけど、いやいやそんな事はありません!

24話もかなりの感動回と言うのか、ラブのお母さんのあゆみさんが絶妙な大人ポジションを演じてくれたおかげで
せつなの「氷のように冷たい心」が少しずつ溶かされていく事を明確に暗示した回でもありましたし、
名実共に「キュアパッション」として覚醒した回にもなりました。

せつなにとっては既にラビリンスに自分の居場所はありませんでしたし、
自分のこれまで唯一絶対的な拠り所の「メビウス様への忠誠」という価値観を失い今更プリキュアとして覚醒しても、
私はどうすればいいのだろう・・sという孤独と迷いと贖罪で一人原っぱで佇んでいるせつなに声を掛ける
ラブの母親のあゆみさんは天使でした!
同時にせつなのうろな表情も印象的でした・・・・


50c01a73_convert_20141022203008.jpg

イース時代の一コマ・・・、食事も管理なのですね・・・

こうした管理された冷たい食事と桃園家での楽しい食事が大変見事なコントラストを描いていたと思います。

第24話での戦闘シーンのパッションの一言、

「私あんなに楽しい気持ちになったの初めてだった。
家族が居て、みんなでおしゃべりをして、ご飯を食べて、すごく幸せな時間だった。
それを…それを奪う権利なんて誰にもないわ!」

これは大変印象的でしたし
イース時代には絶対に考えられなかった台詞だと思います。


4e9c6c8a_convert_20141022202914.jpg


でもラブは相変わらず、お茶目でしたね・・・

比較的高そうなレストランでの食事でしたけど、なぜかレストランでも
「おかあさーん、おかわりー!!」と叫んでしまうボケぶりは
まさにピンク系プリキュアの王道でしたルン!


6c6cc918_convert_20160316002443.jpg


最後に改めてですけど、フレッシュプリキュアは決してラブ達プリキュアだけの物語ではないのだと思います。

イース=せつなという最重要人物がいて、「イースの再生の物語」というのがフレッシュの本質だと私は思っていますし、
イースの贖罪の問題という大変厄介な問題についても
「人は人・・罪は罪・・」と分離して考える事でイースの罪すらも受け入れてしまい
イースの「私の過去の行いは・・・どう償えばいいの・・?」
「そもそもこんな私が幸せを見つけてもいいの・・? 本当に私、幸せを模索して幸せになってもいいの・・?」という
問いに対しても
「そんなのみんなで幸せになってしまえばいいんだよ!!」と明るく言い切ってしまうラブは
やはり女神様!!に相応しいプリキュアだと思ってしまいます。

やっぱりプリキュアはこの「熱さ」がプリキュアたるゆえんといえそうなのルンッ~♪
今現在、初代プリキュアの事を語る方も多分そんなにはいないのではないのかな・・?とも感じる事もあるのですけど、
「ふたりはプリキュア」は、2004年に放映が開始され現役の「ヒーリングッとプリキュア」の17年間の
偉大なるプリキュアの歴史の中でも「大いなる原点」がここには間違いなくあるのだと思っています。
初代プリキュア【無印版】の第8話は、すべての歴代プリキュアたちの原点ともなるべき内容であり、
あの素晴らしき第8話というのは、「すべての道はローマに通ずる」という言葉ではないですけど、まさにすべてのプリキュア達が
たどってきた道の中でも「すべての歴代プリキュアたちの道は、間違いなく最後には初代無印のあの第8話に通ずる」
という事でもあると思いますし、今更ながらあの第8話は本当に素晴らしいものがあったと思います!
(なぎさとほのかがお互いの「違い」を認識し認め合ったというのが大きな意義なのだと思いますし、ラストシーンで
ほのかの方から最初に「なぎさ」と呼び捨てにしていた事に大きな意味があるのだと思いますルン!)

そうした意味では、2018年放映の「Hugっとプリキュア」においてなぎさとほのかがサプライズ的にゲスト出演を果たされ、
はなちゃんたちと共に戦っていたシーンは、なぎさじゃないけど「ありえなーい!」という感じではありますけど、
2006年1月に最終回を迎えたなぎさとほのかの戦いがまさか12年後に見られるとは予想もしていなかっただけに
大変嬉しいものがありましたルン~♪
2014年放映のハピネスチャージプリキュアの中でも、OPの冒頭映像でそれぞれ歴代プリキュアの各キャラたちが
それぞれ「プリキュア10周年おめでとう!」メッセージを発信していましたけど、
最初がなぎさ、ラストがほのかというのも偉大な初代に対する番組からのオマージュといえそうです。
ただ一つ勿体無かったのは、Hugっとプリキュアにおいてサプライズ出演されていたのはなぎさとほのかだけであり、
九条ひかり=シャイニールミナスが登場していなかった事でした。

無印の次に来る初代プリキュア【MH】の九条ひかり=シャイニールミナスって本当にかわいいですよね~♪

初代プリキュアと言うとあまりにも偉大ななぎさ=ブラックとほのか=ホワイトの二人の巨匠がでーーーんと
構えて存在しているのですけど、
そうした二人の巨人の間で可憐にそっと咲いているマリーゴールドみたいな印象が
私の中では、九条ひかり=シャイニールミナスに関してはあったりもします。
ひかりは、あの広いおでこがとてつもなく可愛かったです!!
性格も優しくておっとりとしていて素直で、本当に非の打ち所が無いという感じでした~♪

あまりにも初代のなぎさ大先輩とほのか大先輩の二人が
一年近く、何のアイテムも無く、基本的にはパンチとキックだけで、必殺技はマーブルスクリュー一種類だけで
暴れまわっていたと印象が大変強く、この九条ひかり=シャイニールミナスが一人加入しただけで、
随分とアニメ自体の雰囲気も最初の一年目よりはマイルドになったような印象もありますので
やはりひかりの加入意義は大きかったような気がします。
(なぎさは、荒ぶる乱暴者とか、拳のパンチだけで二年間戦ってきた武闘派というイメージが強すぎるのかもしれませんよね)

ひかり=ルミナスは、武闘派では全くありませんし、ルミナス自体が戦闘に加わった事が一度も無いというのは、今にして思うと
とてつもなく驚異的な事なのだと思います。
ルミナスがブラック&ホワイトに加担してパンチやキックを振り回すというシーンが
一度もなかった事は非常に斬新な取り組みだったと思います。
回によっては変身しただけでほぼ何もしないという回すらありましたので、ルミナスの異端振り(?)は歴代プリキュアの中でも
燦然と光り輝くものがあると思います。
シャイニールミナスの防御の必殺技はいずれも完璧で、敵の動きを完全に止めたり、ブラック&ホワイトにパワーを与えたり、
バリアを張って二人を防御したりと、あくまでサポート的な役割ですが、ルミナスとしての役割を徹底しているのは
さすがだと思います。
ちなみにシャイニールミナスのバリアは、アニメ本編でも映画のオールスターでも一度も破られたことはありません。
プリキュア5のキュアミントのミントプロテクトが毎回毎回敵に撃破されていた事を考えると、やはりルミナスの鉄壁な防御は
歴代プリキュアの中でも屈指の強さなのだと思います。

無印版においては、なぎさもほのかも
「何で普通の中学生の私達がこんな事に・・・」
「私達に地球を救うとか、そんな使命を言われても困る・・・」
「私達に一体何が出来るというの・・」などと戸惑っている面も散見されましたし、
「プリキュアとは一体何なのか」というプリキュアとしての本質的意義について初期の頃は迷いからあったと感じられます。
(そりゃ無理も無いですよね・・あの二人は文字通り、プリキュアのパイオニアなのですから)

2年目のMHに入ると、なぎさとほのかも一年間プリキュアとして経験を積んだという自信と経験の裏付けが
出てきたというのがかなり大きいと思うのですけど、
九条ひかり=シャイニールミナスが当初感じていた疑問・不安・・・例えば・・
「なんで私がシャイニールミナスに・・・?」
「そもそもクイーンって何? 私は一体何者なの・・?」
「自分は何のために存在しているのか? 普通の中学生ではいけないのか・・・」などという
ひかり不安」に対して「そのままのひかりでいいんだよ」と応えられたのだと思われます。
要は、前作におげるなぎさとほのかの不安に対して
MHでのひかりの不安が受け継がれる構図となっています。
そうしたひかりの不安に対して、プリキュアの先輩として、経験者として、
温かくひかりを見守っていたところになぎさとほのかの成長があったのだと思います。




ひかり


初代MHで極めて印象に残っている回があります。
それが第25話の「ひかりの夏の日、さなえの思い出」という回なのですが、
ここでは、いつもなぎさとほのかに助けられているばかりで自分は無力だと不安に思っているひかりを
ほのかの祖母であるさなえがボートに乗りながら優しく諭していくという話なのです。
初代無印の場合、なぎさとほのか(特にほのか)が、上記で書いた通り、
「本当に自分達が戦って大丈夫なの? これでいいの? これからどうやって敵に対処すれば良いのか分らない」
という目に見えない不安に怯えている様子が何度か描かれています。
二年目のMHに入ると、さすがに二年目の貫録というか、少々の不安や出来事には動揺しなくなった
なぎさとほのかに対して、ひかりが色々と不安を感じるシーンが目立つようになります。
それを良い方向に導いたのが第25話なのだと思うのですが、あの回の脚本と演出は、練に練り上げられていて
素晴らしいと感じます。

話の流れとしてはその前の回辺りで、ブラックとホワイトは新しい力を得る事が出来て更にパワーアップ出来たというのに
それら比べて、自分は戦闘要員として戦う訳でもないし、本当になぎさとほのかの役に立っているのだろうか・・・
そもそも・・・自分の存在意義はなんなのだろう・・?
自分は何のためにシャイニールミナスとしてここに存在しているのか・・・

そうした身に見えない不安におののいていたというのが第25話のひかりだったのだと思います・・・

池の爽やかで静粛な雰囲気も非常に良かったし、さなえさんの若き日の後姿も本当に素晴らしかったです。
あの時のさなえさんとひかりのボートのシーンですけど、とにかくBGMの音楽がとても涼しげで爽やかで同時に荘厳で
とっても印象的です。
ボートの上でも、ひかりはついついさなえさんに「自分はいつも助けられてばかりでそれに比べて自分は・・」と
つい本音をポロッと吐露してしまいます。
それに対するさなえさんのアドバイスと言うのは、
「そういう感情は誰しもが持つもの・・・」
「そう言う事は誰にでもある事・・・」
「ひかり自身がいま悩んでいる事は、誰しも一度はたどった道・・・別にひかり一人だけが抱え込む問題ではない」
などとまずは優しく包む込んだうえで、ひかりの悩みをきちんと聞いてあげて認めた上で、
さなえさん自身の戦争中の体験、そしてあの伝説の・・・そう、ケヤキの坂の話を静かに語り出します。

このケヤキの坂の話は、無印版の方でも熱く語られているのですけど
無印版では存在していなかったひかりに対して、しみじみと涼しげに語っているさなえさんがとても大人の雰囲気でした。
そして、成人女性になった坂の上でのさなえさんの後姿だけが映し出されるのですけど
あのときのさなえさんは、後姿だけでも・・本当に清楚で凛とした雰囲気が漂う素晴らしい女性のオーラに溢れていました!

確かに不安は不安として依然として残り完全に払拭された訳ではないのですけど、
自分が何もできないとか、何をすればいいのか分からないとか、自分がそもそも何者なのかなどという悩みを
吹っ飛ばすくらいの「それでも自分は生きなければならない・・・」というひかりの強い意志が生まれかけたのは
この回の大きな見所だったのだと思います。
要は、確かに誰しも不安はある・・不安は抱えている・・・
だけどそうした不安を抱えたままでも、とにかく前を向いて歩かなくてはいけない・・・
それに、今の自分は一人ではないし少なくとも仲間がいる・・・
自分一人では解決できなくても、誰かに支えてもらう事で自分自身もチェンジできる・・・・

そんな思いがひかりにも芽生え始めた回だったのかなと改めて感じます。

素敵なすてきな回だったと思います。

皆、不安を抱えながらも一つ一つ成長していったのですね・・・

九条ひかりも「私の存在意義ってなんなの・・?」とか「私はみんなとはどこか違う存在なのかもしれない・・」とか
「(上級生でもあり先輩プリキュアでもある)なぎさとほのかにいつも助けられてばかり・・」という不安や悩みが
あったは思いますが、そうしたひかりと似たような悩みを抱えていた歴代プリキュアもかつてはいたものでした。
それが九条ひかりの存在から11年後に登場していた「魔法つかいプリキュア」のことは=キュアフェリーチェだと思います。
魔法つかいプリキュアもみらいとリコに対して追加戦士のことはちゃんがいて、
ことはもひかり同様に「他のプリキュアとはどこか違っている・・」という要素がかなりあり、ことはちゃん自身も
実はそれに対してはかなり悩んでいたシーンもあったりしたものでした。

ひかりの悩みを11年後のシリーズとして後輩のことはが受け継いでいくというのもプリキュアシリーズのすてきな継続性と
いえるのかもしれないですね~♪
そしてことはちゃん役の声優さんが早見沙織さんというのもことはちゃんのちょっと不思議ちゃんという役どころに
ドンピシャだったといえそうです。

さなえさんみたいなすてきな大人ポジションの方は歴代プリキュアでも色々といたと思います。
プリキュア5の坂本じいやさんとかフレッシュのカオルちゃんとか
スイートの音吉さんとか、スマイルのみゆきのおばあちゃんがそうした役割を担っていたのだと感じられます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここから先は「余談」の話になってしまうのですけど
ここで登場するほのか(キュアホワイト)の祖母のさなえさんですが、
やっぱりこのお方は、プリキュア」の関係者、または自身が若い頃はかつては
「実は昔はプリキュアだった」みたいな何か重大な秘密を持っているような気もするのです。
さなえさん本人は、終生そうした秘密は語らないであの世にまで持っていくつもりなのかもしれないです。
この点、特に決定的な描写は無いのですけどなんかそうした香りもわずかに感じ取れるような気もします。
(無印のなぎさとほのかが光の園から無事に戻ってきた際に、背後からすべてを分かっているように「ごくろうさまでした・・」と
無言で語りかけるシーンはそんな雰囲気もありそうです。。)
更にいうと、ハートキャッチのつぼみの祖母の薫子さんと若い頃は、実はペアを組み、
実は実は、元祖「ふたりはプリキュア」だった・みたいなオチがあったとしたら何だかとても楽しそうですね。

私の脳内妄想の中では、日本が高度成長期を迎えている頃に、既に二人のプリキュア(さなえと薫子)がもしかしたら
既にいたのではないかと思う時があります。

確かに「ハートキャッチ」では、キュアフラワーはコッペ様をパートナーに一人で戦っていた経緯もあるのですけど、
もしかしたら、ミップルをパートナーとしたさなえさんのプリキュアもありではないかと思うのです。
(実際にミップルは50年程度早く地球に到来していますので、それも決して無茶な設定ではないのかもしれないです)
そしてもしかして、薫子とさなえがどこかで出会い、パートナーを組んだとしたら、
正真正銘、元祖「ふたりはプリキュア」という事になるのですけど、
もしもそうなったら何か面白そうですね・・・
さなえも薫子も実は、若かりし日は我が強くて、色々な意味で二人が張り合い意地を張り合い時に衝突するものの、
基本的にはお互いを尊重し認め合い助け合っているように雰囲気もありそうです。

完璧にカテゴリ違いなのですけど、
「ガールズ&パンツァー」においても、私の脳内妄想では、それに近いネタもあったりします。
これはネット上でも既に一部の方が語っていますけど、実は、秋山殿の母上の秋山好子さんは、
かつては大洗女子の卒業生で、在校中は戦車道を履修し、
若き日の西住しほ(まほとみほの母親)が在籍する黒森峰と激しいバトルを演じていたのではないかという妄想が
私の中ではあったりもします。
でもそれも確かに一理はあるのかもしれません。
秋山殿の父親は、本当に人のいい普通の感じの方ですので、秋山殿がああした軍事おたくになったのは
やはり母親の影響があるのかも・・というのも考えられますし
生徒会長の杏が以前言っていたように、大洗女子は、かつては・・戦車道が大変盛んであったというのは
一応本当のようですからね・・・(笑)
だけどもしも若き日の秋山殿の母親とみほの母親が激しいバトルをしていたとしたらとっても面白そうです。
そうそう、秋山殿の母親は、決勝戦の観戦にも来ていましたのでその際にしほとバッタリ再会したとしたら、
「あら・・・お久しぶり!!」とか何とか言ってあのすてきな笑顔になるのかもしれないですね~♪


_convert_20200319192425.jpg

_convert_20200319192351.jpg


プロ野球の開幕が当初の三カ月遅れでしかも当初は無観客試合という事でもありますけど、なんとか6月19日開幕という事が
正式に決定しひとまず安堵しています。
まだ未定ですけど、埼玉県においても夏の甲子園予選は中止になったものの、県独自の埼玉県大会は開催予定
という事でもありますので、少しでも3年生の無念さが晴れてくれれば幸いでもあります。
プロ野球の選手の皆様も本来は3月20日の開幕に焦点を合わせて調整をされていて、こうやって大幅に開幕がずれ込み
再調整も大変かとは思いますが、なんとかベストコンディションで新しい気持ちで開幕に臨んで頂きたいです。
私の大好きな千葉ロッテマリーンズにも昨年以上に頑張って欲しいですし、毎年3~10月のシーズンの時期には、
マリーンズの試合結果が気になって途中経過をネットで何度も見たり、テレビ埼玉では埼玉西武VS千葉ロッテの試合が
放映されていたり、東京MXではソフトバンクVSロッテの試合が放映されていたりもしますので、
それもまた楽しみにさせて頂きたいと思います。

「野球と美少女アニメ・漫画」というとそのパイオニアは「野球狂の詩」の水原勇気なのかもしれないです。

野球狂の詩がマガジンで連載されていた1970年代当時の野球協約では「医学上女性が支配下選手として登録出来ない」という
ルールが明文化されていた中で、高校を卒業したばかり美少女がドラフト一位指名されるとか水原勇気の投球フォームは
左投げのアンダースローであるとか決め球的存在のドリームボールとか当時の野球漫画としては斬新なものであり、
当時小学生だった私の中で「野球と美少女は完全に両立できうる」と感じていた背景として水原勇気の影響度は計り知れない
ものがあったのかもしれないです。
ちなみに「医学上女性が支配下選手として登録出来ない」という野球協約は1991年に削除されています。
余談ですけど、「野球狂の詩」の原作漫画において、少女漫画でお馴染みの里中満智子先生と合作作品とも言うべき
「ウオッス10番」というある意味大変貴重な回もあったりします。

そして水原勇気が登場して以降の野球狂の詩の話が実写版の映画化もされていたりもしました。

映画での水原勇気役は当時のアイドルさんでもあった木之内みどりが務めていましたけど、左投手でアンダースローという設定も
あるためなのか、映画の中での木之内みどり さんの投球フォームは惨憺たるものであり、あれではどう見ても
少なくともプロ選手のフォームではなかったような印象もあったものでした。

冒頭画像は、岡三オンライン証券のCMで素晴らしいバッティングフォームとピッチングフォームをお披露目されていた
「神スイング」でお馴染みの稲村亜美さんですけど、あのテレビCMにおいて白のスーツ姿でバッティングをされていた
稲村さんのフォームは「美しい・・」以外の何者でもないですが、あのスイングは理に適っているというのか正しいフォームの
お手本みたいな感じでもあり、あれを見てしまうと野球狂の詩の実写版映画の木之内みどりさんのへなちょこお粗末フォームが
余計にみすぼらしく感じてしまいそうでもあります・・
今現在あの作品が実写化される可能性はまずないと思いますけど、万一水原勇気役に稲村亜美さんが抜擢されたら
それこそはまり役になりそうな予感もありそうです。

稲村亜美さんのあの素晴らしき神スイングとピッチングフォームは演技という訳では全然なくて、それは稲村さんご自身が
小学校・中学校自体は野球に打ち込み、ポジションは投手兼一塁手というご経験があるからなのだと思います。
2015年にトヨタ自動車のCMに出演した際、野球経験を活かしスーツ姿でバットスイングをお披露目され、
これが「神スイング」として一躍話題になり、これを契機として野球に詳しいグラビアアイドルとしてのメディア出演も増えられ、
プロ野球一軍公式戦の始球式にも多数登場されています。
千葉ロッテマリーンズファンの私としては、2016年の千葉ロッテマリーンズファン感謝デーにおいて、
平沢大河相手に105km/hの球を投じられていたシーンが大変印象的でもあります!

さてさて、時代が平成~令和の時代になってくると、美少女JKさんと野球をモチーフにしたアニメ・漫画作品も続々と
登場してくるようになりましたし、2019年度の美少女JKさんと野球アニメというと「八月のシンデレラナイン」がとても
印象的でしたし、今年・・、2020年の春アニメとしても「球詠」がとても素晴らしいと感じます。
そのあたりは本日のセカンド記事のその②で簡単に触れさせて頂きたいと思います。
本記事においては歴代プリキュアと野球について取り上げさせて頂きたいと思いますルンッ~♪

ただ一つ気になるのは、子供たちにとって今一番人気があるスポーツはサッカーまたはバスケットボールなのかもしれないです。

私が小学生から中学生辺りの頃の人気スポーツ・注目度No.1のスポーツは圧倒的に野球でしたので、
時代というものは着実に変わっていくものなのかもしれないです。
私が小学生の頃って、漫画雑誌に登場するスポーツものというと野球が多かったような印象があります。
ものすごく古い話なのですけど、1970年代の一時期に「どっかんV」という野球だけを題材にした野球専門漫画月刊雑誌も
あったりしたものでした。

歴代プリキュア達で登場してきたスポーツなのですけど、現在子供たちの世界では一番人気のサッカーは、
プリキュアではりんちゃんとなおがそれぞれ部活や同好会でやっていました。
プリキュアにサッカーが登場していたシーンとしては、思いつくところでは、響が助っ人として登場していましたし、
ハピネスでも、ゴン隊長回の時に大々的に取り上げられていました。
ゴン中山さんは声優としてはもとても上手で、お笑いタレントがゲスト回の時よりもナチュラルに感じられたりもしたものでした。
ハピネスのサッカー界の時は2014年のワールドカップの日本戦直前でしたのでタイムリーでもありました。

プリキュアの世界では、どちらかというとサッカーよりは野球(またはソフトボール)の方が登場頻度は高い印象があります。

それでは下記において少しばかり歴代プリキュアと野球のシーンについて触れてみたいと思いますルン~ッ(^^♪





ピッチャーというとやっぱりSSの咲の印象が大変強いですルン~♪
咲の場合、野球ではなくてソフトボールなのですけど、第一話の10人連続奪三振を取る辺りはやはり只ものではないですね~
咲と言うと、打つ方よりはピッチャーとしての印象が大変強いです。
変化球投手というよりは、イメージとしては、打たれても打たれても直球勝負!という
あのまっすぐな感じが実にピンク系プリキュアらしくて清々しかったと思います。

決勝戦の大事な試合で敗れてしまった・・という事でかえって印象度が増したようにも感じられます。
(号泣する咲の横で天使のようにそっと見守る舞ちゃんは歴代屈指のすてきな天使なのルン!)


b77e3b2a_convert_20151027175259.jpg


フレッシュプリキュアのラブと大輔のあまずっぺー喧嘩回でも野球が登場していました。
(フレッシュの設定ではラブ兄貴が運動が苦手という初期の設定は今更ながらありえないですね~
ダンスも野球もスポーツ全般があんなにもノリノリなラブの運動神経は歴代ピンク系でも相当なものがあると思います)

フレッシュが野球回と化したあの回はやっぱり歴代プリキュアでも屈指のマヌケ幹部のウエスターのおかげでもありました。
プリキュアからいつものバトル対決ではなくて野球対決を提案されて、あっさりとそれに乗ってしまい、案の定
プリキュアたちに敗れて敗走するウエスターはいつものウエスターでもありました・・
ベリーがバントで出塁というのも面白かったですし、どうみても野球なんかしたことがないパインがめくらめっぽうの
女の子打ちでもヒットをかっ飛ばしてしまう辺りはパイン=祈里は、スタッフからも愛されてしまうプリキュア
だったのかもしれないです。
ピーチの「もらったぁーーーー!!」という雄叫びは・・いかにもラブ兄貴らしいオーラに溢れていましたルン~♪

というか、あのシーンはどうみてもソレワターセにピッチャーをやらせるよりは、
ウエスターが自分で投げた方がまだマシだったような気がしますね・・・
この回もプリキュア達に敗れて退散する際のウエスターの
「あの時、やはり途中交代させるべきだった・・」という捨て台詞は覆水盆に返らずという感じで、
プロ野球でリリーフ投入のタイミングを間違えた監督が良く言う敗戦の弁なのかもしれないです。

歴代プリキュアには初代から現役にいたるまでそれこそ数えきれないほどたくさんのマヌケ幹部を輩出してきましたけど、
いまだに4代目プリキュアのマヌケ幹部であるウエスターを超えるアホは輩出していないのはウエスターの偉大さを
感じますルンッ~♪
ウエスターは単にアホではなくてプリキュアファンほぼ全員から愛されていた正真正銘の「愛すべきバカ」だったと
言えそうですし、フレッシュの最終決戦においてウエスターとサウラーも救済の対象になっていたのは
たいへんよかったと思います。


8-09_convert_20151027175028.jpg


スイートプリキュアの響は本当に野球のユニフォームが似合いますルンッ(^^♪

北条響=キュアメロディは実は私の中では「歴代ピンク系プリキュアではもしかしたら最強の美人さんプリキュアなのかも??」とも
思っていますし、ピアニストとしてのステージ衣装も大変美しいですけど、テニス・野球・柔道といったスポーツのユニフォームも
とっても良くお似合いだと思います。

響は第四話のあの少しエロっぽいテニスのフォームとか柔道着とかも大変魅力的でしたけど、
野球のユニフォームも本当によく似合っていると思います。
響はスポーツが良く似合うプリキュアでした~!
さすが私の大好きピンク四天王の一角ですね!!


1346543173049_convert_20151027175418.jpg


スマイルプリキュアのなおちゃんも、サッカーに限らず、響同様スポーツがよく似合いそうなプリキュアだと思います。
マジョリーナの「ゲームにスイコマレール」の回では、プリキュアとしての野球対決でしたけど、
あのシーンにおいては、出来ればヘルメットを被らないで、あのポニーテールをゆらゆらと揺らした中でバッティングを
してくれると、ボニーテール好きの私としては感涙ものだったのかもしれないですルン!

なおちゃん=キュアマーチの野球対決の応援をするメンバー達ですけど
考えてみると、みゆきは実は設定の上ではチアリーディング部に所属し、チアガールはうってつけでもありました。
歴代プリキュアにおいては、みゆきとハナちゃんのチアガールというのはとてもよくお似合いだと思います!
みゆきのチアガールはとってもかわいかったですし、公式でもみゆきのチアガール姿はもっともっと見たかったですルン~♪


616a427d-s_convert_20151027175104.jpg


歴代プリキュアの中で私が最も愛してやまないハピネスチャージプリキュアの中でも野球は登場していました!

ハピネスではラブリーがナマケルダとの野球対決に臨んでいました。

ラブリーは「ライジングバット」というアイテムを使用し、ラブリーホームランなんていう豪快な技をお披露目してくれていましたが、
目からビームすら出してしまう「キュアラブリーは無敵なんだから!」のラブリーについては、
もうこの人がどんな荒っぽい技を披露してくれても、何をしでかしてくれたとしてもあまり驚きませんよね~
キュ荒ブリ―にとっては、ラブリーホームランというのはむしろ正攻法な技なのかもしれないです。

ラブリーのラブリーホームランはカッコいいし可愛いし最高でしたし、ラブリーをポップコーンチアで応援する
ハニーもお色気満点でしたルン~♪

これもお約束みたいなものですけど、こうした野球回やゲーム回の時の敵幹部たちはほとんどズルインチキしまくりですし、
ドキドキプリキュアでも、レジーナはじめベールたちはズルしまくりで、六花=キュアダイヤモンドの怒りをかっていたのも
大変印象的です。
(六花は怒ると目がつり目がちになる所がとってもかわいかったです~♪)
プリキュア5GoGoの時はそれがまさに顕著でしたし、あのインチキゲームは、かれんさんでなくても
そりゃ誰でも怒りますよね・・
その点、フレッシュのウエスターとハピネスのナマケルダは、二人とも正々堂々と小細工なしに野球対決に挑んでいましたので、
二人とも基本的にはマヌケ幹部でしたけど、こうした小細工なしの姿勢はフェアプレーでよかったです。


_convert_20200321170348.jpg


それにしても改めてですけど先代プリキュアの「スター☆トゥインクルプリキュア」のララちゃんはとってもかわいいですルン~♪

ララちゃんは宇宙人プリキュアという事で、多分ですけど野球はしらないと思われますので、今作のヒーリングっとプリキュアの
運動が苦手で運動神経もあまりよくないのどかと合わせて、
ララちゃんとのどかに野球を教えてあげたり、キャッチボールやトスバッティングを一緒にできれば最高なのルン(^^♪


miyuki-chan!_convert_20130515171257.png


ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたかわいい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記のとってもかわいいキュアハッピーの変身前の姿の星空みゆきは、アミグリさんが2013年5月に描かれた作品です。

この星空みゆきはとってもかわいくて、みゆきのトレードマークの「くるくる髪型=コロネパン」が素晴らしいです!

天真爛漫なとってもとってもかわいいみゆきだと思いますし、こういうすてきななイラストを見てしまうと、
みゆきは誰からも愛される娘なんだなぁ・・としみじみ感じさせてくれていると思います。
上記でみゆきは実はチアリーダー部所属と記しましたけど、こんなかわいいみゆきからチアガール姿でフレーフレー!と
エールをもらったとしたら、野球の試合だったら嬉しさのあまり発奮しまくりになりそうです!


kyuahappi--_convert_20120521163537.png


続きましてアミグリさんが2012年5月に描かれた通常フォームとしてのキュアハッピーです!

普通の中学生がある日突然プリキュアになってしまいました~みたいなすてきなファンタジーが伝わってきますし、
このハッピーはやさしさ・やわらかさみたいなものがナチュラルに感じ取れると思います。
そしてハッピーのこのツインテ風髪型もとてもかわいいものがあると思いますし、こうやって見てみるとプリンセスフォームの
ハッピーのツインテは通常フォームよりも更に髪の毛がふわふわとボリュームアップしているなぁと
感じたものでした。


kyuapi---su_convert_20120521163500.png


続きましてアミグリさんが2012年5月に描かれた通常フォームとしてのキュアピースです。

アミグリさんが描かれたピースはとてもかわいいし、名前の通りピースサインをしているのがまたまたすてきな心憎い
演出だと思います~!
この仕草は、ピースの登場時の「ぴかぴかぴかりんじゃんげんぽん!」ではないけど、普通にじゃんけんを
している感じなのかな・・?

アニメでのキュピースや二次創作のやよい=キュアピースは、ちょいと泣き虫とかヘタレみたいな感じも無くは無かったですけど、
アミグリさんの描かれるピースは「かわいいけど同時に強い意思も持っている」みたいな面も
きちんと描かれているようにも感じられます。
ピースらしいおっとりとした雰囲気が表現されていますし、一部でバナナみたいな髪型とも言われたピースの髪型も
ふわっと広がった感じがとてもキュートだと思います。


kyuarozetta!!_convert_20130724153416.png


続きまして、アミグリさんが2013年7月に描かれた「ドキドキプリキュア」より四つ葉ありす=キュアロゼッタです!

キュアロゼッタ以前の歴代の黄色系プリキュアというと、「あざとい」とか「明らかに受けを狙っているというキャラが
多かったような気もしますし、それをとことん極めたのがスマイルの「キュアピース」なのかもしれないです。
「黄色系プリキュア」というと、サンシャインとかミューズのように
極めて優秀でお強い御方もいたのですけど、やはり全体としては、マスコットとかあざといみたいな印象が強いような気も
するのですけど、そうした「黄色=あざとい=ポンコツ」みたいな従来の概念を完璧にくつがえしたのが
ありす=キュアロゼッタであり、ありすのプリキュア史的歴史的意義は相当大きいと思きいと思いますし、
あざといだけじゃないの黄色系プリキュアを確立した先駆的存在とも言えると思います。

ドキドキプリキュアは、マナと六花という二大ヒロインがでん!と構えている中では、確かに全体的な印象は
「控えめ」という感じもなくはないのですけど、 要所要所で引き締めてくれている大事な役割も持っていたと思いますし、
ありすは5人の中では一番「大人」という印象がありました。

アミグリさんが描かれた「ありす=キュアロゼッタ」は、四つ葉ありすの変身時の口上の「陽だまりポカポカ」を
絵に描いたようなあたたかさがあると思います!
全体的にとっても「あたたかさ」が感じられ、ごちうさではないけど「心ぴょんぴょん」みたいな気分になってしまいそうな
とってもすてきな作品だと思います。
このとびっきり大きなツインテールやウインクをしている様子はもはや「あざとさ」というのではなくて、
かわいいを極限に貫いているとすら感じられます。

とにかくこのロゼッタは素晴らしい完成度を誇っています!

このままドキドキプリキュアのアニメ原画として採用されても全く違和感がないほどの完璧さがあるとすら感じられます。

そしてありすというと四葉財閥のお嬢様という事で、とてつもない大富豪の娘でもありますので、プロ野球チームを
一つや二つ所有しても全然違和感がない御方でもありますので、
ありすお嬢様にはぜひぜひ美少女たちで構成される女の子だけのプロリーグの形成にも尽力して頂きたいものです!

上記のアミグリさんが描かれた歴代プリキュアたちの権利は、全てこのプリキュアたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいハッピーを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり美少女と野球の組み合わせは素晴らしいですルン~♪
CIMG3866_convert_20200324160330.jpg

CIMG3868_convert_20200324160418.jpg


今作の「ヒーリングっど♥プリキュア」の食玩グッズの中でいち早く登場していたのが例年通り、グミでしたけど、
本来でしたらオールスター映画が上映される時期の頃に「プリキュアオールスターズ キラキラカードグミ」の発売が
開始されていました。
本来ですと毎年プリキュアのオールスター映画は3月中旬頃に春休みに合わせて上映が開始されるのですけど、
今年はご存知の通り、3月は自粛ムード一色でしたので、プリキュア映画の上映時期が遅くなってしまっていたのは
改めて新型コロナウイルスの脅威を実感させられたものでした。

プリキュアオールスターズキラキラカードグミは、直近3世代のプリキュアが登場するキラキラカードグミです!

オリジナルのキャラクターのイラストが入ったプラスチックカード1枚と、マスカット味のトレーグミがセットになっています。
カードは全15種で、表面にはメタリックのキラキラ加工、SPカードではホロ箔加工を施した豪華仕様にもなっています。

昨年も同じようなオールスターグミが発売されていましたけど、あの時のデザインは、スター☆トゥインクルプリキュアのスター、
HUGっと!プリキュアのエール、キラキラ☆プリキュアアラモードのホイップの3人でしたけど、
今回はキュアホイップ=いちかちゃんが退任??され、新しいプリキュアのヒーリングっどプリキュア のキュアグレイスが
加わっていますけど、こうやって見てみるとあのポンコツで頼りないいちかちゃんにも既に3代に渡る頼もしい??後輩たちが
登場したことにもなりますので、改めて時間の経過の速さを感じたりもします。

さてさて・・、お楽しみのカードは何が当ったのかというと、私的にはヒーリングっとののどかちゃん=キュアグレースのカードか、
前作のスター☆トゥインクルのララちゃんが当って欲しいルン!と思っていましたけど、
今回は直近3代の黄色系プリキュアが当りました~♪
今作のキュアスパークルと前作のキュアソレイユと前々作のHugっとのキュアエトワールは、前作と前々作の黄色系が
どちらかというとお姉さん系の大人のプリキュアと言うイメージもありましたし、
特にHugっとのキュアエトワール=輝木ほまれのクールビューティさと大人っぽく硬派な雰囲気は、とてもしっとりしていて
すてきでした~♪
それに対して今作の黄色系の平光ひなた=キュアスパークルの歴代黄色系の中でもちょっと異色でして、
おバカさん・元気一杯・感情がストレートに出る・暴走系で深く考えずに物事を突っ走るという歴代ピンク系の特質を
全て黄色系のひなたが継承している事はすごいよね~と感じたりもします。
そして今作においては、ピンク系ののどかはおっとりとした癒し系でもあるのですけど、同時に時に暴走したりもしますので、
これは・・青系のちゆも「頭が痛い・・」という感じなのかもしれないです。

ヒーリングっとプリキュアの青系のちゆは典型的な知性的な青キュアといえそうですけど、前作の青キュアのララちゃんは
プリキュア史上初の宇宙人プリキュアという事もありましたけど、あの独特な「ルン!」や「およ~」には
とにかく一年癒され続けたと思いますルンッ~♪




_convert_20200316121733.jpg


キュアミルキー=羽衣ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです。

ララちゃんは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!
感嘆したときに「オヨ~」と叫ぶ口癖があり、これもとてつもなく反則的にかわいいです!
ロケットに乗って宇宙の果てから地球にやってきた女の子という事でシリーズ初の宇宙人のプリキュアであり、
地球年齢に換算すると13歳という事で、誕生日は7月7日の七夕の日であり、星座で言うとかに座です。
私自身もかに座ですので、ララちゃんと同じかに座というのはとてもうれしいですルン!
宇宙を救う「伝説の戦士プリキュア」を探し出すため、妖精たちとともに宇宙の旅を続けていたララちゃんでしたけど、
第1話にてフワによって地球に導かれ星奈ひかると出会うことになります。
メンバー内で最も背が低く地球人の感覚ではやや幼さのある容姿ですけど、
ララちゃんの出身星である惑星サマーンでは「13歳で大人」という扱いであり、
見た目や口癖に反して性格自体は生真面目で、大人としての強い責任感を持ち効率性を何かと最重視している面があります。
ひかるにちゃん付けで呼ばれた時は「ちゃん付けはやめるルン!ララは大人ルン!」と反発していたのは
大変印象的ではありました。

「スター☆トゥインクルプリキュア」の一年間の意義としては「文化や考え方の違いをお互いに認め合い、多様性を
尊重する」という事も挙げられるのかもしれないです。
細かい経緯は省略しますけど、ひかるの家に居候する事になり地球の中学校に通う事になったララちゃんですけど、
ララちゃんの母星におけるAIに頼っての行動パターンとひかるのように思いついたら即行動みたいな思考回路の違い等に
最初はかなりの戸惑いも見受けられていましたけど、
(地球の文化がよく分からず、当初は結構とんちんかんな行動も見せてくれていて、人はあれをポンコツキュアと言うのかも
しれないですけど、あれはララちゃんが地球と言う全く違い文化に馴染むまでには当然の事だったのだと思います)
ひかるや他のメンバーたちとの交流を経て、ララちゃんも一年間のプリキュアとしての任期の成長は相当素晴らしいものが
あったと思いますね~♪

それを示唆する話が既に第3話の恒例の??喧嘩回にも出ていたと思います。

第3話「プリキュア解散!?スタープリンセスの力を探せ☆」においては、ひかるのどんどん先に進む行動と、
データを重視するララちゃんの間で衝突が起きましたが、妖精フワの仲裁も入り無事に仲直りしました。
ケンカの原因を「お互いがお互いの話を聞いていなかったこと」として双方が反省し、
片方を悪者にせずにお互いに理解することで問題を解決し、その相互理解が戦闘シーンにまで生かされていて、
これまで育った文化の違いによる衝突をプリキュア的に解決していた姿勢もとても好ましく感じていたものでした。
ララちゃん自身も惑星サマーンにおいては、実は下っ端調査員であった事が後日判明し、双子の優秀な兄との比較で
いろいろと悩んでいたという経緯は、それは宇宙人でも人間でも大して変わりがないという事を示唆していて、
その点も大変興味深いものがありました。
そしてララちゃんが地球での暮らしに馴染んでいく中でも、惑星サマーンの事を誇りに感じ、サマーンのAI文化を絶対に
否定していなかった点はララちゃんの矜持でもあり、それはとても素晴らしかったと思いますルン!


003_convert_20190616182818.jpg

005_convert_20190616182854.jpg


ララちゃんはプリキュアとしても変身前の姿でもキューティフィギュアとしても登場していて、これがとってもかわいかったルン!

ララちゃんの片足をひょいと上げたポージングがとってもかわいいですね~♪

ララちゃんの基本的な服装は白いワンピースの上に黄色基調のパーカーを着用し、足には黄色い靴下に青緑の靴を
履いています。
右手にだけ青緑色の指なしグローブを着けていて、ロケットのAIと通信可能な端末を内蔵しているのは宇宙人らしいです。

宇宙人というよりはごく普通の地球の中学生の女の子という印象ですし、
ララちゃんは歴代プリキュアでもそのかわいらしさはトップクラスにはいりそうな感じもありますね。

ララちゃんの左右の頭飾りから細いコードが伸び先端に球状のセンサーがつけられており、これが触角としての
役割も果たしています。
ララちゃんはそうした訳で2本の触覚を持っていますけど、歴代プリキュアでは初めて登場する様態であり、初登場時から
いろいろと話題になっていましたけど、東方的にはさとり様・こいしちゃんのサードアイとそれに付随するコードに
近いものがあるのかもしれないです。
もちろんララちゃんは古明地姉妹のようにコードを通しての人の心の読解は出来ません・・
自由自在に自分の意志で動かせる2本の触覚は、電気が流れてマッサージをしたり、PCのタイピングをしたり、
長さも自在で万能に動き回りますし、このしぐさがとても印象的でかわいかったですし、
落ち込むと曲がったり、怒ったときに光ったりと感情の表現にも使われていてもびょこびょこ動く触覚が超かわいいルン~♪

 
kasencyan-06_convert_20190324165155_convert_20190326100302.png

ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

ララちゃんは、頭の飾りからコードが伸びていてその先端部分がセンサー(触角)に相当しますけど、頭のあの独特の飾りは、
最初にララちゃんを見た時には「まるで東方の華扇の角を隠すためのシニョンみたい・・」と感じたものでした。
ララちゃんはさすがに鬼ではないのですけど、宇宙人キュアであるというのは今更ながらすてきな設定なのルン!と
感じずにはいられないです。

そんな訳で上記の絵はアミグリさんが2019年3月に描かれた華扇の微笑ヴァージョンです。

この微笑華扇は、昨年・・2019年3月24日のアミグリさんのお誕生日当日に、多くの皆様より頂いたおめでとうメッセージと
お祝い絵に対する感謝の気持ちから描かれた作品でもあります。
華扇のこのすてきな微笑みは、華扇からも「アミグリさん、お誕生日おめでとう~!」とお祝いしているようにも
感じられそうです!
この微笑華扇は霊夢のお姉さん的存在というよりも
幻想郷のすてきな美少女という雰囲気を感じとり、どちらも素晴らしいと感じました。

こうやって見てみると宇宙人もすてきだけど鬼もまたすてき・・と感じてしまいそうですし、そうした種族間の違いを
認め合うというのは改めて尊いものだと感じます。

上記のアミグリさんが描かれた華扇の権利は、華扇の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい華扇を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ララちゃんのような宇宙人でも華扇の真の正体である鬼でも、かわいい子はかわいいしすてきなのルン~♪
1月末に「スター☆トゥインクルプリキュア」が最終回を迎えた際には、「これでララちゃんに毎週会えなくなってしまうのは
とっても哀しいルン・・」と思い、一週間ばかりは毎年恒例の(?)プリキュアロスになってしまったものですけど、
新しいプリキュアの第一話の放映が開始されると、またまた新しいプリキュアに速効ではまってしまい、
プリキュアロス症候群があっという間に完治してしまうのは毎年1~2月にかけてのお約束なのルン~っという
感じなのかもしれないです。
ただ私自身歴代プリキュアで最も大好きだった2014年の「ハピネスチャージプリキュア」完結時のハピネスロスは当時は
相当深刻なものがあり、2015年のGoプリに全くはまらなかったのはその辺りにも起因するものがありそうで、
結果的にハピネスロスが完治したのは2017年の「キラキラ☆プリキュアアラモード」のいちかちゃん=キュアホイップに
はまって以降の話でもありました。

スター☆トゥインクルプリキュアのララちゃんロスはありましたけど、そのぽっかりと空いた心のスキマを埋めてくれたのは
言うまでも無く「ヒーリングっど♥プリキュア」ののどかでありました~♪
「ヒーリングっど♥プリキュア」はやさしさ・癒し・絆・生きる上で大切な事・相手への思いやりをモチーフにした癒し溢れる
すてきな作品でして、スタプリのララちゃんロスで生じた私の心の穴ものどかによってすっかり癒されてしまったものでしたルン!
2018~19年のHugっと及びスター☆トゥインクルは歴代プリキュアの中ではどちらかというと変化球シリーズに近い感じもあり、
この両作品はプリキュアシリーズに新しい感覚と息吹と無限の可能性を示唆してくれた素晴らしい作品である事は
間違いないと思うのですけど、「ヒーリングっど♥プリキュア」は変化球に対するストレートとかプリキュアシリーズの
伝統的な王道の雰囲気に溢れていると思います。
ただ惜しまれる事に新型コロナの影響もありアニメ制作現場は大変な状況になっている事もありますし、既にたくさんもの
今年の春アニメの放映が中止・延期に追い込まれていて、ヒーリングっとプリキュアも現時点では放映が中止に
なっているのは大変残念ですし、なんとか再開して頂ければ嬉しいですルンッ~♪

それにしてものどか=キュアグレースは天使なのルン~♪

おっとりしていてマイペースなものの明るく芯が強く、幼少期は病弱で入院していた過去があり、
中学に入学したあたりよりやっと自由に歩けるようになったというのも、歴代ピンク系プリキュアはやたらと明るく元気溌剌な
おバカ娘か武闘系が多かった中ではむしろかなり異色な存在なのかもしれないです。
こうしたやさしく温厚そうな雰囲気のピンク系プリキュアの登場は2010年のハートキャッチのつぼみ以来なのかも
しれないですし、やさしく癒し要素に溢れているのどかは
癒しや地球のお医者さんをモチーフにしているヒーリングっど♥プリキュアの主人公に相応しいといえそうです。
ヒーリングっとプリキュアの放映が再開されたら、当初の勢いそのままに新型コロナウイルスという「病気」も
やっつけてほしいものです!

ヒーリングっど♥プリキュアの関連グッズもほぼ出揃ってきましたけど、今年もプリキュアチョコは健在でした!





商品デザインが大変美しくかわいい事でも大変名高いものがあった「プリキュアチョコスナック」は2016年の
「魔法つかいプリキュア」以降はなぜか廃番になっていましたけど、「プリキュアチョコ」が健在なのはとっても嬉しいルンっ~♪

2011年のスイートプリキュアや2012年のスマイルプリキュアの頃のプリキュアチョコは、チョコに付いてある何枚かの応募券を
集めると応募者全員に手提げとかバックなどか貰えるというキャンペーンをやっていたようですけど、
この種のチョコを30箱も50箱も食べるのはちょっとね~という意見もあったせいなのか、そうした応募者全員プレゼントは
ドキドキ以降はされていなかったと思います。
2017年の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の際のプリキュアチョコは、ここ3年間のようなチョコではなくて、チョコビスケットで
あったというのも今となってはなつかしい話だと思います。

「ヒーリングっとプリキュア」のプリキュアチョコはスタプリとHugプリ同様に、イチゴチョコとミルクチョコの2種類から構成
されていて、チョコの中に妖精たちがデザインされたチョコも入っているというのも同じです。
「ラテたちのチョコに出会えたらラッキー・・★」となっていますけど、箱を開けた限りでは結構入っていると思います。


CIMG3819_convert_20200217175925.jpg


外箱の表のデザインはキュアグレースで、裏のデザインは、のどか・ちゆ・ひなたの3種類となっています。

そして今回のプリキュアチョコには着せ替え遊びというツールもあったりして、裏面デザインのプリキュアの衣装チェンジを
することもできますルン~っ~♪


CIMG3825_convert_20200217180054.jpg

CIMG3829_convert_20200217180116.jpg


着せ替えの衣装も3種類なのですけど、外箱の裏面デザインと対ではないところも楽しいものがありそうです。

今回購入したプリキュアチョコの裏面デザインはひなたですけど、着せ替え衣装はのどかverですので、
ひなたにのどかの衣装を着せるということになり、これはこれで面白いものがありそうなのルンっ♪

スター☆トゥインクルプリキュアの際も夏ころにプリキュアチョコの第二弾が発売されていましたし、その頃には多分ですけど
追加メンバーもいると思いますので、新しいデザインが出てきそうです。





ちなみに上記画像は2014年のハピネスチャージプリキュアの頃のプリキュアチョコです~♪

やっぱりキュアラブリーは天使ですね~!

それ以前のプリキュアチョコとの違いは、小分けされた袋の中にチョコボールが入っていて、
その袋のデザインには8種類のプリキュアのデザインがあったという事でもありました。


_convert_20200224233154.jpg


最後に・・2017年の「キラキラ☆プリキュアアラモード」のプリキュアの放映年だけはなぜかチョコではなくて
チョコビスケットになっていました。

いちか=キュアホイップは典型的な元気溌剌のおバカ娘でしたし、あの変顔炸裂はとてもかわいかったです!

あの頼りないポンコツのいちかにも既に3代の後輩ができているということは改めて時の経過の早さを感じさせてくれていると
思います。
歴代プリキュアには、お菓子作りが得意なお方とか実家がケーキ屋さんとかケーキも取り扱うパン屋さんとか
はたまた2017年のプリアラのようにチーム全体でスイーツのお店を運営するという事もありましたし、
2014年のハピネスのゆうゆうのように実家がお弁当屋さんで、おいしいごはんを作るのも食べるのも大好きという御方が
いた中でも、時々味覚音痴・・!?なプリキュアもたまにいたりもします。
歴代プリキュアの中でのなぎさとのぞみに見られたように「たこ焼きにチョコレート」という組合せを奨励した事例も
ありましたけど、歴代プリキュアにおいては、なんでもかんでも、とにかくどんな料理にも「とりあえずようかんでも・・」とか
何とか言って西洋料理でも和風料理でもとにかく何でもかんでも「ようかん」を入れてしまう恐ろしい先輩が
約1名いらっしゃったものです。

その先輩とは、言うまでもなくプリキュア5の秋元こまちなのですけど、こまちはおかゆでもサンドイッチでもホットケーキでも、
なぜかようかんを入れないと気が済まないヘンな人でもありました。
そしてこまちの実家が実は和菓子屋さんであるというのも、実家がやはり和菓子屋さんでありながらもとてつもない味覚音痴で
料理下手でもあったニセコイの小野寺小咲さんに近いものがありそうですね~


縺薙∪縺。繝サ鄒顔セケ_convert_20161001173127


スイートプリキュアの第5話にて、奏が「創作ケーキコンテスト」に応募した際に、もしもあの場にこまち先輩がいたとしたら、
やっぱりケーキにようかんでも入れてしまいそうです・・

こまちは、ある意味すごい存在感があったと思います。

こまち=キュアミントは防御のプリキュアですし、外見上は変身前もとてつもなくはかなくて弱そうに見えるのですけど、
敵幹部たちもなめてかかってしまうと大抵の場合、ほとんどが痛い目に遭ってしまい見事に返り討ちに遭ってしまうパターンが
多かったです。
大和撫子という言葉が大変よく似合ってはいるのですが、かれんさん以上に怒らせると何をしでかすのかわからない人でしたし、
プリキュア5の中では一番予想困難な人でもありました。
もしかして、歴代プリキュアの中で一番肝が据わっているというのか怖いもの知らずの存在がこまちなのかもしれないですし、
ある意味天下無双な御方でもありました。
理不尽な事を言われた時とか親友のかれんさんが周囲から無茶な要求をされた場合、
「それ、違うんじゃないのっ!!」って啖呵を切るこまちは、決然としていましたしとてつもなく凛々しかったです!


縺薙∪縺。繝サ繧医≧縺九s_convert_20161001173103


そんなこまちも、前述の通り、料理はなんでもかんでもようかんばかり入れちゃう人でしたけど、
プリキュア5【無印版】とか二期のGoGo!版の後期EDにおいては、お粥にすらようかんを入れてしまうこまちがいたものでした。

あのシーンを見てしまうと「こまちの味覚はヘンなのかも~」と思われがちなのですけど、
実際はどうなのでしょうか?
「お粥にようかんという組合せ自体は、あずきとお米が原材料だしあんこ餅に近いものがありそうだし、
意外とそれはそれで合うのではないのかな・・?」といった疑問(?)が以前から私の中であったものでして、
モノは試しみたいな感じで、実際にお粥の中にようかんを入れるという事を実践してみました。

さすがに虎屋の羊羹みたいな固くて高級品みたいなものだと、お粥とうまく融合しそうもないものですので、
今回は柔らかくて崩れやすい水ようかんで試してみる事にしました。
あらかじめお粥を作っておいて、その中に水ようかんを入れて、お粥の中で水ようかんを溶かすみたいな感じに
かき混ぜてみて、そうした状態で更に火を掛けてみると、味はぼた餅というのかおはぎに近い味になっていたと思います。
意外とゲテモノ食いみたいな感じではありませんでしたし、
簡単に言うと、「おはぎを熱して食べる」みたいな食感に近かったような気もします。
まずいとか美味しくないという感じではありませんでしたし、少なくてもアニメ本編のようなヘンな味覚とか味覚音痴という
感じではなかったと思います。
意外とあれはあれでこまちさんの感覚は繊細なものがあるのかもしれないです。

すいかに塩ではないですけど、この水ようかんを溶かしたみたいな感じの熱いお粥に少し塩を入れると、
更に味が締まると思います。


髮ェ隕祇convert_20170324181647

繧・″縺ソ_convert_20170324181713


上記において、熱いお粥に水ようかんをいれると、おはぎみたいな食感になると記しましたけど、それを冷たいアイスとして
再現した商品に近そうなのがロッテの「雪見だいふく」シリーズの中で一時期商品化されていた「雪見だいふく おしるこ」だと
思います。
この「雪見だいふく おしるこ」は既に現在では廃番商品になっていて幻の味になっていますけど、あの食感は
冷たいおはぎに近いものもありそうです。

それにしてもロッテの雪見だいふくはおいしいですよね~♪

季節はたとえ厳冬の真冬であっても、とてつもなく寒がりの私ではあるのですけど、
時に雪見だいふくが無性に食べたくなる時があるのも不思議な話だと思います。
例え外は寒くても、温かい車内とか家でこたつに入りながらぬくぬくしながら(?)雪見だいふくを食べる時間は至福の瞬間
すらも感じてしまいます。

この雪見だいふくが初めて世に出たのは、私が高校生あたりの頃だったと思いますが、
最初にあれを食べた時の驚きと新鮮な嬉しさはなかったようにも記憶しています。
というか、お餅とアイスの組合せを考え付いた御方は本当に天才なのだと思います!
温かみあるイメージの強い和菓子の大福餅と冷たい洋風のアイスクリームという全く対照的な二つの食材から
作られているというあの意外性は発売当初から斬新だったと思います。

ロッテの雪見だいふく おしるこはとにかくめちゃくちゃ美味しかったです!

あずきアイスをおもちで包んだシンプルなものですけど、
アイスには、あずきとあずきの煮汁で炊き上げたこしあんが混ぜ込まれていて、
元々の商品自体に本格的なおしるこの味わいが楽しめるようになっています。
感覚としては普通のバニラ味の雪見だいふくを熱い「餅なしのお汁粉」の中に放り入れたような感覚の味に近いと思います。

この「雪見だいふく おしるこ」を電子レンジで10秒ほどチンすると、「気分はおしるこそのまんま!」という
とっても美味しいとろーーーっとした和スイーツが完成されます!
この電子レンジ雪見だいふくはとっても美味しかったですけど、今現在商品廃番という事で幻の味になっているのは
とてももったいないです。
それとこれまた変な組み合わせですけど、食パンの上に溶けるチーズを乗せて1分ほど電子レンジで加熱し、
更にその上に「雪見だいふく おしるこ」を乗せて電子レンジで15~20秒ほど加熱させると、
極上のあま~いサンドイッチの完成です!
この感覚は、小学生だった頃、とてつもなく不味い激マズ給食のメニューの中に、
「食パン・牛乳・ひじきの炒り煮・イカと里芋の煮っ転がし・プリン」という今ではあり得ないような組合せもあったりしていて、
食パンと里芋・ひじきがどうやって合うのかな・・? そして更に牛乳・・?と当時は感じていたものでしたけど、
その組合せの不味さをほんのちょびっと回避させる方法として私が編み出した方法とは
「食パンの中にプリンを挟んで食べる」というもので、最初にこれを食べた時は
「これはヨーロッパの牧場の味」と思っていたものでした。
食パンに雪見だいふくを乗せて加熱するというものは、なんとなくですけど「食パンにプリンを挟む事」に少しだけ
近いようなものがあるのかもしれないです。

最後に・・話をプリキュアに戻しますと、
プリキュア5とプリキュア5GoGoの「違い」って色々とあるとは思いますけど、一番大きいのがこまちの描き方なのかも
しれないです。
プリキュア5でのこまちさんというと、比較的シリアスな話とかしっとりとしたお話の回とか恋が絡む話に登場する事が
多いような印象もありましたけど、プリキュア5GoGoでのこまちさんはすっかりはじけてしまいました!
特にその中でも「名探偵こまち」の回は、多分あれは歴代プリキュアの中でも
かなりはじけ飛んだすさまじいギャグ回だったと思います。
無実の罪を被せられたブンビーさんの扱いがあまりにも気の毒でもありました~

こまちの場合、両シリーズに共通して言える事は、あんなにおっとりキャラなのに、多分歴代プリキュアの中で一番肝が
すわっていて多分最強の怖いもの知らずキャラといえそうですし、メンバーが動揺している時とか迷っている際に
「みんな、しっかりして!!」と喝を入れるのは、大抵はこまちさんかのぞみの役割でもありました。

「プリキュア5」【無印版】でナッツに対する淡い恋心と皆で夢を追いかけようというチームとしての目標の間で
微妙に揺れる「せつないこまちさん」は、プリキュア5GOGO版では一体どこにいってしまったのかな・・?という
感じでもありました。

「プリキュア5」の場合、かれんとこまちを巡るキーワードとして「後で後悔しないために」という言葉がしばしば登場してきます。
そのクライマックスシーンが「こまちの決意とナッツの未来」という素晴らしい名シーンの回なのですが、
その伏線となったのが、第28話「こまちの夏祭り奮闘記」なのだと思います。
この回で、先程の工場見学の件をきっかけとしてこまちとかれんが急速に親しくなった経緯が描かれているのですが、
この回の時は、こまちがかれんに対して、「本当にそれでいいの? 出来る事を全部やり尽くして計画を中止するなら
それは仕方がないけど、まだ完全にやり尽くしてないうちにあきらめていいの? 後で後悔しないように
出来る事はした方がいいのでは?」と提示した訳なのです。
それが終盤の「こまちの決意とナッツの未来」の回では、同様な事を逆にかれんがこまちに対して
提示をしているというのがミソなのだと思います。

「なおれい」の場合、幼馴染の延長としての現在の関係性の構築であるのに対して、
「こまかれ」の場合、ある程度成長した後で、お互いが高めあう過程の結果として
構築されていった関係性なのかな・・?とも思ったりもします。

プリキュア5」の場合、アホでドジだけど、妙なカリスマ性とリーダーシップを有し、優しく一直線なのぞみを中核として
それを上級生的観点からというのではなくて、一人の人間対人間の感覚としてサポートしていくこまちとかれんがいて、
同級生のしっかり者のりんちゃんがいて、下級生の天然だけで芯はしっかりしているうららがいるという意味では、
そのチームワークは他のシリーズとは少し次元が違うチームとしての結束力の固さには理由があるという感じなのかも
しれないです。
スマイルプリキュアのメンバーは全員同級生でしたけど、プリアラ以降のプリキュアは後輩と同級生と先輩が
プリキュアチーム内にいる事になっていますけど、そうした違う学年混在の先駆けがプリキュア5であったという事に
なりそうです。

プリキュア5は、のぞみというアホを取り巻く4人または5人のしっかり者がわきを固めているという側面もあるのですけど、
そのアホがプリキュアシリーズでも屈指のリーダーシップを誇っていて、のぞみの将来はバラ色に輝く未来しか
ありそうもない事を考えると、プリキュア5のシリーズとしての偉大さを感じずにはいられないですね~♪



本日2月9日は肉の日でもあります!

一つ後の記事が「肉の日」に合わせた大食いキャラに関する記事でもありますので、合わせる意味で、本記事において
前日に頂いた炙りチャーシュー丼の画像を貼付けさせて頂きました。

最近のラーメン店のセットメニューにおいては、麺類とミニ丼をセットしているメニューも多々あったりしますけど、
ラーメン店では恒常的にチャーシューを具材として使用しているせいもあるのか、チャーシュー丼も比較的セットメニューの中に
載っているような感じもあります。

もちろんラーメンの上にのっているチャーシューもとろけるような食感がたまらなく美味しいです~♪
最近のラーメン店のチャーシュー麺の中には、まるでステーキ店のお肉のようにやたらと分厚いチャーシューがでーんと
のっていることもあるのですけど、
(ラーメン大好き小泉さんだったら喜んで完食されて恍惚のふはーをされると思います)
私的にはチャーシュー麺というとうすいチャーシューが5切れ程度のっていて、スープにとけるような感じぐらいの厚さが
ちょうどいいですね。

そしてもちろんラーメンの具材としてのチャーシューもすてきですけど、丼ものとしての炙りチャーシュー丼も捨てがたいものが
あると思います。

上記の画像の炙りチャーシュー丼はスーパーの300円弁当ではあるのですけど、醤油をベースに適度に炙った味や焼き加減や
適度な厚さもあり、とても美味しかったですし、ご飯と一緒に食べると肉汁とタレのおいしさが口の中で融合し、
あのとろーっとした食感がたまらなく美味でした~♪
そして煮卵が一緒に入っているのもすてきなアクセントになっていると感じたものでした。

最近では肉の日というと2月9日だけではなくて、むしろ「毎月29日は肉の日」というほうが馴染み深いのかもしれないですけど、
とにかく肉のお弁当は、とんかつ・唐揚げ・生姜焼き・ホイコーローでもなんでも美味しいですよね~

スーパーでよく見かける風景なのですけど毎月29日は「肉の日」という事でよくバーゲンをやっていますよね。
現実的には、別に「肉の日」でなくても、毎日毎日「肉の特売」というか「大安売り」という宣伝をしている所がほとんど
なのかもしれないですけど、肉の日と聞くとなんだか無性にお肉が食べたくなってしまうのも肉の日の宣伝効果といえそうです。

同じ肉の日でも11月29日は、やはり語呂合せということで「いい肉の日」でもあります。
毎月恒例の「29日は肉の日」以上に盛大に特売をやっている店も多いと思います。
焼き肉店も、何か聞くところによるとこの日は特に盛大に何かキャンペーンとかイベントをやっている所も
多かったそうですね。

11月29日は、確かに「いい肉の日」でもあるのですけど「いい肉球の日」でもあるそうです。

私は、実は犬よりも断然ネコ派でありまして、あのニャンコのぷよぷよっとした肉球の感触には癒されますよね~♪
犬は、飼い主に忠実という事は素晴らしいと思いますけど、逆にそれが重荷にも感じてしまうような気もします。
その点、ネコはいいですよね・・・
あの自由勝手さと気まぐれさと可愛さは大好きです!
本音を言うと、家で猫を飼いたくて飼いたくて仕方がないのですけど、
うちの奥様が「ダメ!! 絶対にダメ!!」といって許可してくれませんからね(泣・・・)
だけど彼女も半分化け猫みたいな要素もありますので、
別にネコを飼わなくても、我が家には半分化け猫みたいなものが棲みついているから別にいいのかもしれないです。





「肉球というと、何と言ってもスイートプリキュアの「ハミィ」です!
最初にハミィを見た時、「これのどこが妖精なんだよ、どこをどう見ても猫そのまんまじゃん・・」と感じたものですけど、
フレッシュプリキュアにも「自称、妖精」と称しているどっからどうみてもフェルトには見えそうもない
タルトというインチキ&胡散臭い関西弁を操る妖精もいましたので、細かいことには触れないでおきましょう・・

ハミィの肉球と言うと、奏でしたよね~

奏の肉球マニアぶりはすごいものがありましたし、
奏の自室には肉球のクッションがベッドに置いてありますし、
響と奏が交換スティした際、奏が響の家に泊まった際は一晩中ハミィの肉球を触りまくでもありました。
だけど、奏のその気持ち分かりますね・・
ニャンコの肉球って本当に感触が何とも言えないですし、私も奏同様、一晩中猫の肉球をぷよぷよと遊んでみたいです。


sup-hammy01_convert_20141203195325.jpg


スイートをリアルタイムで見ていた頃のハミィの印象は、バカ猫とかお人よしのマヌケ猫という印象があったのですけど、
再放送とかDVDでじっくりと見てみると、そういう印象は逆に希薄に感じたりもします。
ある時は策士、ある時は響と奏の不仲にオロオロする心配性の側面を有し、ある時は、おせっかいネコで
ある時は癒しの妖精歌姫という感じで、全体的な印象としては、救世主みたいな雰囲気すら感じたものでした。
セイレーン=エレンがキュアビートに覚醒した際、
「こんな自分がプリキュアになって本当にいいのか」と思い悩むエレンに対して
「なんだセイレーンは怒って欲しいのかニャ・・・、それではコラッ!!ニャ」というシーンは救いのワンシーンだったと思います!

セイレーンと言えば黒猫だったのですけど、
もしも黒川エレンが黒猫としての姿に戻った場合、奏はセイレーンの肉球も触りまくり、萌え萌えとなったりするのかな・・?

奏とセイレーンのそうした光景を妄想すると妙に楽しい気分にもなりそうですね。
先月惜しまれつつも無事に最終回を迎えた「スター☆トゥインクルプリキュア」ですけど、
特にララちゃんのあの妙な語尾の「~ルン」とびっくりした時の「オヨ~」には一年間楽しさと癒しを感じたものでした。
ララちゃんとの別れは大変惜しまれますけど、とにかく「一年間ありがとうございましたルンっ!」と
お伝えさせて頂きたい気持ちで一杯です。
ララちゃんはプリキュア史上初の宇宙人プリキュアで、惑星サマーンがその出身地でもあるのですけど、
あの喋り方だけをみると「ララちゃんはオヨルン星人なのルン~♪」とツッコミを入れたくもなってしまいそうでした。
ひかるの学校に編入して以降もかわいいけど時に青キュアなのにちょっとポンコツっぽいところも更に素晴らしかったルンっ~♪

そして毎年の恒例でもあるのですけど、一年間続いたプリキュアシリーズが終わると一週間程度はそのシリーズが
終ってしまった・・という喪失感にボー然となるものですけど、2月が始まるとまたまた新しいシリーズのプリキュアの
放映が開始され、先代プリキュアロスと新しいプリキュアへの期待感が一ヶ月ほど続くと、いつの間にか新しいプリキュアに
頭が切り替わっていくというのが毎年1~2月の風物詩にもなっていますので、
とにかく「ヒーリングっど♥プリキュア」を一年間またまた精一杯応援させて頂きたいと思います。

2018~19年のHugっと及びスター☆トゥインクルは歴代プリキュアの中ではどちらかというと変化球シリーズに近い感じもあり、
この両作品はプリキュアシリーズに新しい感覚と息吹と無限の可能性を示唆してくれた素晴らしい作品である事は
間違いないと思うのですけど、「ヒーリングっど♥プリキュア」の第一話を見た限りの印象としては
「変化球に対するストレート」とか「プリキュアシリーズの伝統的な王道の雰囲気」を予感したものでした~♪

2月はキャラと物語の世界観の紹介を軸に話しが進んでいくと思いますけど、とにかく一年間楽しみにさせて頂きたいと
思います。

さてさてプリキュアシリーズがバトンタッチされたという事は言うまでも無く派生するプリキュア商品もこの時期は切り替えの
タイミングでもあります。
2月月7日時点のスーパー等の店頭では、カレー・ふりかけ・ガムは前作のスタプリの商品ですけど、パンやグミは早くも
ヒーリングっど♥プリキュアの商品に切り替わっていたりもします。




CIMG3800_convert_20200205232046.jpg


ヒーリングっど♥プリキュアの「プリキュアパン」は、2月7日現在は①チョコデニッシュ2個入 ②いちご&ミルクメロンパン 
③ボールドーナツ4個入 ④パンケーキ(メープル&マーガリン)の計4種類が発売されています。
今回は②と③が店頭に並んでいたので早速購入をさせて頂きました。

プリキュアパンは毎年伝統的に2月1日から新シリーズの商品が発売開始になっていると思います。
1月末までは先代のプリキュアパンがその時点では既に最終回を迎えていても発売がされているように感じられます。

さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たしていちご&ミルクメロンパンは誰が当たったのでしょうか・・?

沢泉ちゆ(キュアフォンテーヌ)がまずは当たりましたルン~♪

ちゆはしっかり者で真面目で責任感が強く、一人で抱え込みがちなところもあります。
頭が良くて理系の秀才ながらスポーツも得意で走り高跳びをやっている陸上部のエースという設定は典型的な青キュアと
言えそうです。
私にとって歴代最高の青キュアはいうまでもなく2013年のドキドキの六花ですけど、ちゆにも六花同様しっかりとピンクキュアを
支えてあげてほしいです。

「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんは雰囲気的には青キュアの要素を秘めていそうですけど、間違ってもプリキュアのように
面倒なことや他人や友達のために地球を守るという事は100%しそうもないですけど、
ラーメンのためだけならJKプリキュアになるのかもしれないです・・


CIMG3799_convert_20200205232021.jpg

CIMG3801_convert_20200205232106.jpg


ボールドーナツ4個入に入っていたおまけシールは、ピンク系キュアの花寺のどか(キュアグレース)でした~

プリキュアとしても変身前の雰囲気はやさしくて温和な女の子という印象ですルンっ~♪

おっとりしていてマイペースなものの明るく芯が強く、幼少期は病弱で入院していた過去があり、
中学に入学したあたりよりやっと自由に歩けるようになったというのも、歴代ピンク系プリキュアはやたらと明るく元気溌剌な
おバカ娘か武闘系が多かった中ではむしろかなり異色な存在なのかもしれないです。
でもこうしたやさしく温厚そうな雰囲気のピンク系プリキュアの登場は2010年のハートキャッチのつぼみ以来なのかも
しれないですし、先日の第一話を見た限りでは、あのやさしく癒し要素に溢れているのどかは
癒しや地球のお医者さんをモチーフにしているヒーリングっど♥プリキュアの主人公に相応しいといえそうです。

とにかくこの第15代目プリキュアのヒーリングっど♥プリキュアについては
「一年間宜しくお願いします!」と申し上げたい気持ちで一杯ですし、これからの放映もとても楽しみにさせて
頂きたいと思います。

それにしても今作のヒーリングっど♥プリキュアのピンク系ヒロインキュアののどかのかわいらしさは、まさに「癒し」ですね~
第一話を見るまでは「ララちゃんに見られないのは寂しいルン・・」と愚痴気味でしたけど、のどかの癒しを見てしまうと
「ヒーリングっど♥プリキュアの一押しはのどかで決まりルン~っ♪」となってしまいそうです。

私自身プリキュアシリーズは2007年のプリキュア5シリーズから欠かさずずっと見ているのですけど、第1~3話時点で
「このキュアが今年の一押し!」と直感させられたプリキュアはその最初の印象が最終回まで続くという感じであり、
今のところ、最初の一押しと最終回前後の一押しに食い違いがあったのはスター☆トゥインクルプリキュアにおける
最初→まどか 4話以降→羽衣ララぐらいですね。
2015年のGoプリのみ実はプリキュアシリーズで唯一はまらなかったシリーズであるせいか該当者はいません・・
(本音としてはトワイライト様が光堕ちせずにあのまま闇堕ちでもよかったのかな・・と感じていたりもします)
一般的なプリキュアファンの皆様の視点では、歴代最高プリキュア→Goプリ、評価が芳しくないプリキュア→ハピネスと
なる傾向があるのかもしれないですけど、当ブログの管理人の私の解釈は、その評価が真逆であるというのも
当ブログの一つの個性なのかもしれないです。

参考までにプリキュア5以降、私自身が第1~3話で「今年はこのキュアが一押し!」と直感したキュアは下記の通りでした。

プリキュア5 → 夢原のぞみ

フレッシュ → 山吹祈里

ハートキャッチ → 来海えりか

スイート → 北条響

スマイル → 星空みゆき

ドキドキ → 菱川六花

ハピネスチャージ → 愛乃めぐみ

Goプリ → 該当なし

魔法つかいプリキュア → 朝日奈 みらい

キラキラ☆プリキュアアラモード → 宇佐美いちか

HUGっと!プリキュア → 野乃はな

スター☆トゥインクルプリキュア → 羽衣ララ

ヒーリングっど♥プリキュア → 花寺のどか

やっぱりピンク系が圧倒的に多いですね。ヒーリングっど♥プリキュアはまだ始まったばかりですし、多分これから
追加キュアも出てくると思われますので、とにかく一年間応援をさせて頂きたいと思います。


CIMG6411_convert_20140203191415.jpg

CIMG6415_convert_20140203191552.jpg


ここから下記はほんの少し余談です。

私自身歴代プリキュアで最も愛してやまない大好きなシリーズは2014年の「ハピネスチャージプリキュア」なのですけど、
ハピネスの頃のプリキュアパンを下記に少しばかり振り返りをさせて頂きたいと思いますルン~♪

上記はハピネスの最初のプリキュアパンのいちごデニッシュです。
プリキュアパンは基本的には2月1日からの販売開始ですけど、発売開始間もないころに購入したと思われます。

シールはラブリー・プリンセス・ハニーの3人でしたけど、この時点ではフォーチュンは正式にハピネス入りをするずっと以前の
頃ですし、この時点でのいおなはひめを露骨に敵視していたころでもありましたので、
プリキュアパンのデザインにもシールにも未登場なのはやむを得ないのかもしれないです。




010_convert_20140904182300.jpg


氷川いおな=キュアフォーチュンが正式にハピネス入りを果たしたのは2014年7月以降ですけど、この頃より
プリキュアパンとしてラブリー・プリンセス・ハニー・フォーチュンの4人全員集合のデザインも登場していました。

こうやって4人揃うと華があって素晴らしいですね。

おまけのシールは、まさにラブリー三昧でした~♪

通常フォーム・チェリーフラメンコ・ロリホップヒップホップのお得な三.点セットという感じです。

ロリホップヒップホップのツィンテールもとてもかわいくてキュートで素晴らしいです。




002_convert_20141113164327.jpg


ハピネスの映画の「人形の国のバレリーナ」は歴代プリキュア史上最高傑作の一つと私自身は最大限高く評価していますけど、
この頃においてはフォームチェンジデザインのプリキュアパンも登場していました。
ハピネスチャージは、各プリキュアがフォームチェンジを出来るのですけど
全員勢揃いで全員フォームチェンジというのも意外とありそうで実は無いパターンでしたので、当時は新鮮に感じたものです。

この時のデザインは、

ラブリー→チェリーフラメンコ

プリンセス→シャーベットバレエ

ハニー→ポップコーンチア

フォーチュン→あんみつこまち

でしたけど、やっぱりフォーチュンのあんみつこまちは最高ですね~♪

映画の中で唯一フォームチェンジしたのはプリンセスだけでしたけど、映画のタイトルが「人形の国のバレリーナ」でしたので。
映画のマカダミアンフラダンスよりは「シャーベットバレエ」の方が理に適っていたのかもしれないです。

チェリーフラメンコのラブリーは何だか少し大人っぽい雰囲気ですけど、アニメ本編ではこの当時ブルーへの淡い恋→悲恋
という展開もありましたので、この大人っぽさは当時少し意味深でもありました。

ゆうゆう=ハニーというとグルメ要員とか健康的お色気担当でもありますので、食べ物関係のおまけには
うってつけのキャラだと思いますルン~♪


009_convert_20150130172201.jpg

010_convert_20150130172241.jpg


上記で触れた通り、プリキュアパンの最終製造日は1月末で、2月1日より新シリーズのプリキュアパンの製造販売が
開始になりますので、この時の日付は2015年1月31日ですので、
名実ともに最後のハピネスのプリキュアパンでした!

おまけのシールは、当時は「最後だからラブリーで締めて欲しいな・・・」と思ったら本当にラブリーでした!!

これはとても嬉しかったですし、ラブリー好きの私にとっては
「終わりよければすべてよし」という感じで締めてくれて、ちょっとした「日常の小さな幸せ」を発見できました。

ハピネスの物語のテーマの一つが「日常の何気ない幸せを守る」という事でもありましたから、
最後にラブリーシールを引き当てるというのはまさに「小さな幸せの発見」でもあり、当時は感激していたものでした!
昨年10月の三連休後のプリキュアカテゴリ記事において「スター☆トゥインクルプリキュアショー」に関する記事を
書かさせて頂きましたけど、この日は残念ながら台風の影響もあり朝から大雨で残念ながら戦隊モノとしての
プリキュアショーは中止になってしまい、戦うララちゃん(キュアミルキー)とユニ(キュアコスモ)の宇宙人プリキュアたちの
戦う雄姿をお目にかかる事は出来ず、テント内の狭い単なる写真撮影会で終わったしまった・・みたいな事を愚痴らさせて
頂きましたけど、その三か月後に同じ住宅展示場のイベントとしてまさかのリベンジが実施され、
先週・・お正月の休み明けの三連休の最終日にまたまた「スター☆トゥインクルプリキュアショー」が開催され、今回は
朝から大変な晴天でもあり、かなりの家族連れの来客もあった中で無事に戦闘モノとしてのプリキュアショーが実施
されていました!
やっぱり戦う女の子はすてきものですルン~♪

1996年に住宅の新設着工は60万戸を超えていましたけど、2016年には半減以下の同29万戸強となっているという事は
何を意味しているのかというと、それだけ住宅展示場へのニーズが減っているという事を意味していると思われます。
総合住宅展示場に出展している各住宅メーカーは、毎年その住宅展示場に出展しているだけで
恐らくは毎年1億近い経費を掛けていますし、この経費を取り戻し会社としての利益を出すためには、
多分ですけど月間毎月コンスタントに4棟以上の新築住宅の契約を挙げないといけない訳ですし、
その大前提として展示場に多くのお客様に足を運んで頂くためには何かしらの客寄せの目玉が必要ですし、
その一つとして「プリキュアショー」というのは特にファミリー層の集客にはうってつけなのかもしれないですね~

初代プリキュアが放映開始となったのは2004年の「ふたりはプリキュア」という事で、
スター☆トゥインクルプリキュアはプリキュアシリーズ16作品目、チームとしては14代目という事になり、
2007年の3代目プリキュアのプリキュア5からプリキュアシリーズを欠かさず視聴している私にとってもこの14代目という数字は
とても感慨深いものがあったりもします。
私が歴代プリキュアの中でいっちば~ん!大好きなハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーたちが9代目であるという事や
ポンコツかわいい~!と私も大好きなキラキラ☆プリキュアアラモードのいちかちゃん=キュアホイップたちの視線から見ると
キュアスターたちは既に2代も後輩という事になりますので、改めてプリキュアの伝統の重さと言うものも
実感したりもします。
現在、日曜朝にあけるスター☆トゥインクルプリキュアも最終決戦真っ只中という事でもありますし、今度の日曜は
ついにスタプリの最終回でもありますし、既にひかるやララちゃんたちの15代目としての後輩プリキュアも公式で
お披露目されていますし、あと数週間もしないうちに新しいプリキュア達の放映や公式グッズの取り扱いが開始されている中で
「スター☆トゥインクルプリキュアショー」をこうして暖かい晴天で見ることができたのはとてもハッピーな事でした!

5人全員揃ってのプリキュアショーは特設ステージが準備され、そのステージ上で舞台狭しといわんばかりに
派手なパンチにキックに必殺技炸裂などなど派手なアクションシーンがあり、
あの派手さと本格的なアクションは仮面ライダーや戦隊モノの特撮ショーと全く遜色がない程の大変な迫力と見どころがあり、
とてもじゃないけど無料イベントとは思えない本格的なものであり、
それを演じられている着ぐるみの女の子やスタッフの皆様の日々の訓練と努力の積み重ねには頭が下がる想いがあります。
プリキュアショーというとほとんどの皆様は「こどもだましのおちゃらけ演技」とか「どうせ幼児用のイベントだから・・」と
誤解されている方がかなり多いとは思うのですけど、一度でいいから実際のプリキュアショーをご覧頂くと、
そうした誤解はほぼなくなると思います。
音楽とナレーションにビタリと合せたあの動きは、芸術の域に達しているとすら感じてしまいますし、
特に戦闘シーンの激しい動きはBGMとナレーションと敵の動きともピタリと符合していますし、
関係者の皆様のこうした努力には頭が下がる思いです!
酷暑の中でしたら、あの被りものを頭から脱いだら髪の毛は汗まみれになっているのだと思われます。
それと改めて記させて頂きますと、確かにプリキュアシリーズは幼児番組なのかもしれないですけど、実はその内容は
大変奥が深くて、単なる美少女の戦闘アニメに留まらず、人としての生きる道を提示していたり、
自分の夢とは何なのか・・? 夢を現実にするとはどういう事なのか・・?とか敵組織と戦うだけの単なる勧善懲悪に留まらず
敵幹部の心の葛藤にも相当踏み込んでいたり、全体的には「自分の夢を模索しながら最終的には自分の夢を発見し、
その自らが決めた夢の実現に向かって羽ばたいていく」というシリーズとしての共通するテーマも内在していて、
私個人としては小学校・中学校の「道徳」のテキストとして使用しても十分通用するものも秘めていると感じていたりもします。


011_convert_20200113164711.jpg


今回のプリキュアショーの敵幹部はカッパードとノットレイでした、

ノットレイはハートキャッチのスナッキーやハピネスのチョイアークと同様にその他大勢の雑魚戦闘員ですけど、
こうした雑魚戦闘員が戦闘に加わると見た目的には華やかになりますね~
個人的にはカッバードではなくて一つ目妖怪少女みたいなアイワーンに登場して欲しかったですね・・

この種のプリキュアショーはストーリーはあってないようなものですけど、キュアスターから宇宙妖精・フワを奪う事を
目論んだカッパードとノットレイですけど、架空の「宇宙オーディション」を開催し、クイズ・歌・ダンスの審査の中で
キュアスター=ひかるのみ0点の点数を付けて落ち込んだひかるを慰めるふりしてそのままフワを奪おうという例によって
しょぼすぎる企みが実施され、例によって例のごとくそんなしょぼい企みは聡明なまどかやユニによって見破られ、
最後は5人のプリキュアたちによってやっつけられて捨て台詞を吐いて逃げ帰るという内容です。

歌というと・・第8代目の「ドキドキプリキュア」のマナちゃんがこのインチキ宇宙オーディションに出場して歌をお披露目したら
とんでもないことが起きそうですね~


015_convert_20200113164738.jpg

018_convert_20200113164802.jpg


プリキュアショーとしては、セレーネに比べるとミルキーはかなり小さいという印象もあり、これがまたミルキーのかわいらしさを
更に引き立たせていると感じられますルン~♪

それにしてもララちゃんとユニの二人の宇宙人プリキュアはとてもかわいくてキュートです!

アニメ本編でもそうてしたけど、キュアコスモ=ユニはララちゃんみたいな宇宙人っぽい雰囲気というよりはどちらかというと
獣人という雰囲気の方が強いとも言えそうです。
口調も雰囲気もララちゃんよりは少しだけお姉さんっぽく感じたりもします。
(そんな事言ったらララちゃんより「そんなことないルン!」と怒られてしまいそうです・・)


019_convert_20200113164829.jpg


キュアコスモは、レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャットでもあり、アイドル・マオでもあります)が
変身するという事で、羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いでプリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
キュアコスモは、プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアパルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事から、
シリーズ初の獣人プリキュアとも言えるのだと思います。

最初に2代前のキュアパルフェを見た時は「なんと鮮やかな虹キュア」と感じたものですけど、パルフェ以上に虹色要素を
より華やかに感じされるのがキュアコスモといえそうで、あのスカートの鮮やかさはこうした着ぐるみショーでも大変な
見映えがしていると思います。

そしてコスモの猫耳っぽい獣耳かわいらしさはすてきですね~♪


025_convert_20200113164851.jpg


宇宙オーディションという怪しすぎる企画の審査項目の一つのクイズで、5人全員同じ回答をし本来は全員正解のはずなのに
ひかるだけ「声が小さい」という訳のわからん理由で不正解とされガクッ・・となってしまうひかる=キュアスターは
かわいくて健気ですね~

プリキュア5ののぞみやスマイルのみゆきだったらどんな問題出されていも不正解しまくりそうな予感もありそうですね・・


028_convert_20200113164913.jpg


ガクッ・・となっているキュアスターに対して慰めの言葉を掛けてフォローを入れているユニ=キュアコスモはさすが
お姉さんポジションなのかもしれないです。

アニメ本編でもプリキュアショーでも少しクールな感じの大人びた声質はいかにも頼りになるという雰囲気だと思います。


038_convert_20200113164937.jpg

039_convert_20200113164959.jpg

040_convert_20200113165030.jpg


戦闘シーンは例によって例のごとく最初は敵幹部たちによって多少はダメージを負ったりするものですけど、
ここになぜか司会のお姉さんが乱入し(?)
「さー、よいこのみんなー、プリキュアたちに頑張れー!とエールを送ってあげて~」と声を掛けるのですけど、
そうなると観客のよいこの皆様たちは一丸となって「プリキュアがんばれ~♪」と声援を送るのは最近のプリキュアショーに
おける一つの定番になっているのかもしれないです。

そしてよいこのみんなの声援を貰って立ち上がったプリキュア達は、必殺技のプリキュア・スタートゥインクル・イマジネーションを
発動し、カッパードとノットレイはスゴスゴと捨て台詞を残しながら去っていきます。


042_convert_20200113165052.jpg

045_convert_20200113165124.jpg


戦闘シーンにおいては結構派手なアクションが展開されていました!

カッパードは戦闘時において「マジでやっているのか・・??」と思わず感じてしまうほどキックやパンチをプリキュアたちに
食らわしていましたので、見応えは十分あったと思います。
最後は如意棒みたいなものもブンブンち振り回していましたけど、最後はやっぱりプリキュア達の必殺技を食らって退散
というのもプリキュアショーのお約束ですね。


052.jpg


キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです~♪

そしてミルキーは今作のプリキュアの中では私のいっちば~ん!の一推し大好きプリキュアです!
ララちゃんはほぼ全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!
感嘆したときに「オヨ~」と叫ぶ口癖があり、これもとてつもなく反則的にかわいいです!
ララ=キュアミルキーは、アニメ本編も着ぐるみもめちゃくちゃかわいです~としか言いようが無いです!
宇宙人というよりはごく普通の地球の中学生の女の子という印象ですし、
ララちゃんは歴代プリキュアでもそのかわいらしさはトップクラスにはいりそうな感じもありますね。


057_convert_20200113165213.jpg

058_convert_20200113165237.jpg

059_convert_20200113165300.jpg


プリキュアショーのエンディングはこれは既に定番になっていますけど、全員でのEDダンスのお披露目です~♪

勢い余って観客席の幼児たちの目の前にまで出てきてしまったユニがとてもお茶目でした。

司会のお姉さんが「さー、よいこのみんなも立ちあがって踊って~♪」と煽っていたせいもあり、ここでよいこのみんなも
立ち上がり全員でノリノリのダンスをして無事にプリキュアショーもお開きとなりました。

真冬の時期は集客しにくいという事でこうした野外のプリキュアショーの開催は春夏秋に比べると少ない傾向もありますので、
「スター☆トゥインクルプリキュアの最終回直前にこうした全員揃ってのプリキュアショーを見ることができて
とてもよかったですルン~♪

そして2月より開始される「ヒーリングっど♥プリキュア」のプリキュアショーも楽しみにさせて頂きたいです!



本記事の一つ後の記事が「スター☆トゥインクルプリキュア」のプリキュアショーレビュー記事なのですけど、
そのスター☆トゥインクルプリキュアも今度の日曜後に最終回を迎えます!
「一年間楽しまさせてくれてあれがとう!」とか「ララちゃんに毎週日曜日に会えなくなるのはとても残念ルン・・」とか
「ララちゃんのオヨヨ――ッとか語尾のルンには一年間本当に癒された・・」など感謝の気持ちで一杯ですけど、
なにはともあれ一年間の任務お疲れ様でしたルン~♪

「スター☆トゥインクルプリキュア」の登場によって、私の大好き青系四天王は、アクア・ビューティ・ダイヤモンド・ミルキーに
変化しましたので、ララちゃんのあの反則的かわいらしさはとにかく素晴らしかったです。
ちなみに私の大好きピンク系四天王は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーは多分この先も不変だと思います。

さてさて今作の「スター☆トゥインクルプリキュア」が最終回を迎えても、その翌週からは歴代として代15代目、そして
シリーズとしては通算17作品目に相当する新しいプリキュア「ヒーリングっど♥プリキュア」が2/2(日)より放映が開始されます!

「ヒーリング」と「Feelin’good」を掛け合わせたタイトルのセンスがいいですね~♪
(最初耳にした際は「HUGっとプリキュアに似ている~!?」と感じたものです・・)
モチーフは地球のお医者さんとの事で、キュアグレース、キュアフォンテーヌ、キュアスパークルの3人のプリキュアが
活躍するようですけど、2/2からの新しいプリキュアも今年も全力で応援をさせて頂きたいと思います。
そして多分ですけど追加戦士も出てくると思われますので、こちらもどんなタイプが新メンバーとして加わるのかも楽しみに
させて頂きたいです。

キャッチフレーズは「手と手でキュン!ハートつないで地球をお手当!」という事で、今作は地球をお手当するようですけど、
プリキュアたちは只でさえあんなにかわいくてキュートなのにここに「更に「癒し」の要素が加わると最強といえるのかも
しれないです。
歴代プリキュアたちは「みんなの笑顔を守りたい」とか「友達を傷つけることは絶対に許さない」とか
「みんな・・そして私の夢を実現するために頑張る」という事が大きなテーマにもなっていましたけど、今作はもう一歩更に
踏み込んで地球全体規模での癒しを考えているのかもしれないですし、もしかしたら環境問題といったテーマにすらも
踏み込む可能性もあるのかもしれないです。
「スター☆トゥインクルプリキュア」ではララちゃんとユニという宇宙人プリキュアも登場していましたけど、
ヒーリングっど♥プリキュアはそれ以上の壮大な規模とファンタジーを私たちにもたらしてくれるのかもしれないです。

現在は1月20日という事で「ヒーリングっど♥プリキュア」はまだ放映前なのですけど、実はローソンにおいては既に1月8日より
2020年1月8日(水)~1月26日(日)まで「冬のわくわくスピードくじ」キャンペーンが開催されています!
1回の会計で700円以上購入するごとに「スピードくじ」にチャレンジでき、その結果に応じて、
スター☆トゥインクルプリキュアとヒーリングっど♥プリキュアのおもちゃなどが抽選で当たる応募券や商品と引き換えられる
商品引換券を入手できるそうです。

既に冒頭画像のような「ヒーリングっど♥プリキュア」ののぼりがローソン店舗に立っているのですけど、それを見ると
「間もなく新しいプリキュアが開始されるね・・」という期待が嫌でも高まりそうですルン~♪


002_convert_20200113164507.jpg


ヒーリングっど♥プリキュアの初期設定のプリキュアはピンク・青・黄のオーソドックスな構成でスタートしますけど、
3人ともみんなかわいいですね~♪

キュアグレースは最初に見た時は「ドリームやハッピーみたいな雰囲気」と感じたのですけど、どちらかというとキュアミラクルの
ような正統派美人さんみたいな雰囲気もありそうです。

とにかく2/2よりの一年間の放映が楽しみです。


7d09ba2c_convert_20141010204558.jpg


「ヒーリングっど♥プリキュア」のタイトルは上記で書いた通り、「ヒーリング」と「Feelin’good」を掛け合わせたタイトルでも
あるのですけど、「フィーリング」というとスイートプリキュアのエレンのボケを思い出してしまいそうですルン!

そのボケの一例として・・

 「ヒーリングチェストだけに、フィーリングで」
 「あー、うん…そうね」
 「じゃ、じゃあエレンに任せようかな」
 「フィーリングで!」
 「二回言わなくていいから・・・・」

この会話のテンポ感が実に素晴らしかったですね~♪

ボケをかます際のエレンの弾けっぷりは見ていて本当に気持ちの良いものがあり、
この点がスイート後半でやや物語が重くなる際に過度な深刻さを弱めてくれる
良い意味での中和剤みたいな役割を果たしてくれたと思います。

さてさて、ヒーリングっど♥プリキュアの中にはどんなプリキュアがいるのか、はたまたエレンのようなそうしたかわいいボケを
かますプリキュアはいるのか、ポンコツ系はいるのかも含めて今からとても楽しみにしています。
先日の記事の中で「2011年放映のスイートプリキュアは、音楽をモチーフにしているプリキュアのため、時々幼児そっちのけの
専門的な音楽用語が飛び出して来たり、アンサンブルやピアノ連弾の難しさを示唆する話が出てきたり、
その一方で響のピアノの運指でちょっとありえないシーンが出てきたりと細かく言うと色々ツッコミどころ満載で楽しいかも~」と
記させて頂きましたが、それに関連してもう一つどうでもいい細かいツッコミを入れさせて頂きたいと思います。

スイートプリキュア第3話「響は音楽嫌いニャ?」の回において、響の父親の北条団先生が、
王子音楽隊というか、ピアノ五重奏を演奏会で指揮している光景がチラッと出てきていましたけど、
このシーンはある意味大変面白いシーンでもありました。

一般的には、こうしたピアノ五重奏みたいな室内管弦楽では指揮者はいない事が当たり前ですので、
音楽学校ですのでレッスン中に指導教官が指揮される事もあるのかもしれないですけど、ステージの本番で
ピアノ五重奏の演奏で指揮者がタクトを振っているのは、ありえない光景ですし見方によってはシュールな感じもあるのかも
しれないです。
このあたりはアニメの世界ですし、アマチュアの中学生の五重奏ですので、「見なかったことにしよう・・」という
世界なのかもしれないですね・・(汗)




一般的にはピアノ五重奏の場合、指揮者不在のため、第一ヴァイオリン奏者が出だしの合図のサインを送ったり
曲によってはテンポが変化する場面では、さり気なく第一ヴァイオリン奏者が瞬間的に楽器を幾分高く持ち上げたりするなど
色々とジェスチャーというのかブロックサインをする事が多いと思います。

上記でエラソーな事書いていた私ですけど、実を言うと高校生くらいあたりまでは、
ピアノ五重奏というのはピアノが5台あって、その5台のピアノによる合奏と勘違いをしていたものです(汗・・)
これは「恥ずかしい勘違い」でしたね・・・・
ピアノ五重奏とは、ピアノ+弦楽四重奏(ヴァイオリン2台、ヴィオラ、チェロ)の編成をいいます。
その話を高校時代の吹奏楽部のクラリネット奏者の同級生に話すと、
「お前、バカじゃねーの・・・!? 中学の音楽の授業で、シューベルトのピアノ五重奏曲の鱒という曲、聴かされたじゃん・・
あの曲にピアノが5台も使用されていた訳ないじゃん・・、ちゃんと弦楽器もあったはずでしょ・・」と
あきれ顔で言われたものです。

厳密に言うと、シューベルトの「鱒」はやや変則的なピアノ五重奏で、ピアノ+ヴァイオリン+ヴィオラ+チェロ+コントラバス
といった編成になっています。

ピアノ五重奏」というと、前述の通り一般的にはピアノ+弦楽四重奏なのですけど、
この辺りは必ずしも厳格な定義では無いようで、例えばピアノ+四本の管楽器もピアノ五重奏と言われています。

オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、ピアノ
フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ピアノ
フルート、クラリネット、ファゴット、ホルン、ピアノ

そうした編成も分類上はピアノ五重奏になったりします。

スイートプリキュアにおいてはピアノ五重奏でも指揮者がいましたけど、
プロの管弦楽団の演奏会においては、指揮者が著名なピアニストと言うとこも実は多々あったりしまして、
プログラムの曲目の中にそれほど大規模な編成でないピアノ協奏曲においては、指揮者がピアノのソリストを
兼ねる場合もあったりします。
この場合、出だしの合図や節目ごとの入り具合の調整や指示事項等は、指揮者が手で合図をする事がありますけど
ほとんどの部分は指揮者がいない状態で演奏を展開する事になりますので、伴奏のオーケストラや
特にコンサートマスターは大変だと感じます。
よくN響で、指揮者のプレヴィンがモーツアルトのピアノ協奏曲を演奏する場合は、プレヴィンがソリスト兼指揮者を務め、
結構これはうまくいっているのですけど、例えばラヴェルの「ピアノ協奏曲」だと
冒頭にムチ(合わせ板または拍子木)がポンとなった瞬間にピアノとオーケストラが華麗に鳴り響いて曲が展開されて
されていくのですけど、プレヴィンがN響を指揮された際は、あの部分は目と目で通じ合うみたいな以心伝心みたいな演奏を
お披露目されていて「やっぱりプロは違うよね~」と感心させられたものでした。

スイートプリキュア第3話「響は音楽嫌いニャ?」の回は、今現在の視点で見ると大変興味深く、意外と奥が深い回だったと
思います。
一般的には初期の頃のスイートプリキュアは「やたらと響と奏が喧嘩ばかりしているちょっと刺々しい・・」という印象が
強いとは思うのですけど、どうして北条響(キュアメロディ)が音楽一家の家庭で育ちながら
「音楽嫌い」になっていったのかその理由や背景が語られていて、これは後述しますけど、
希望をもって吹奏楽部に入部したものの、音楽を奏でる事の難しさや教える事と教わる事の双方のコミュニケーション不足
などによって音楽嫌いの人たちを増やす事にもなりかねないといった音楽教育の難しさも示唆しているようにも
今更ながらに感じたりもします。

響が音楽嫌いになった理由というのは、5年前に団さんと響の二人で遊園地に行くという約束だったのに
急遽演奏会出演へ変更になり、響としては「本当は遊園地に行きたかったけど、パパがそう言うならば仕方がない・・
私は自分のベストの演奏をしよう・・」と思っていたものの、確かに楽譜上はそつなく弾きこなしたものの、どこか気持ちが
乗らない演奏だった事が遠因でもあります。
最後までミスなく弾いたのに、父親の北条団さんが全く褒めてくれないどころか「響は音楽を奏でていない」と
厳しい表情で言われてしまった事が、この時点における響の音楽嫌いの背景になった出来事でもありました。
でもこれは小学3年生の響にとってはきつい事だったと思います。
元々遊園地へ行くはずだったのに急に演奏させられたあげく褒められもせず、「音楽を奏でていない」と抽象的な事を
指摘されてしまうと、音楽どころかそのまま父親嫌いになってもおかしくないですよね・・・
実際、響は中学に入っても音楽は嫌いな状態であり、父親の団さんとは、お年頃の反抗期と言う事もあり、小さな確執状態が
続いていますし、母親のまりあさんは一年の大半を海外の演奏活動と言う事で不在がちという事で、
スイート初期の頃の響って表面的には大変元気溌剌なスポーツ少女でしたけど、内面では色々と問題を抱えていた女の子
という位置づけでもありました。
(結果論になりますけど、響はプリキュアの任期1年の間で真摯に音楽に向き合い、父親との確執も解消し、
この世界は不幸と幸せから構成されているけど、自分たちは不幸もちゃんと受け止めないといけない・・という
大変高尚な結論を導き出していて、そのあたりの響の成長は目を見張るものがあったと思います!)




中学生の響はいかにもスポーツ少女みたいでとてもチャーミングなのですけど、子供の頃の姿もとってもかわいいですね~♪
こういうお団子ヘアとかピアノでのステージ衣装も捨てがたい魅力があります。

反面、いかにも「不本意な感じ」の浮かない表情も印象的です。

本当はパパと一緒に遊園地に行きたかったのに・・という気持ちが演奏にも出てしまったのだと思いますが、それを
小学生に求める事自体がちょっと酷なのかもしれないです。


ed471384_convert_20140818175711.jpg


父親の団さんから「音楽を奏でていない」と叱責され、落ちこむ響をフォローする子供の頃の奏もすてきです!
やはり響と奏は、子供の時から既に「強い絆」はあったのでしょうね。

私自身も中学~大学時代の10年間は吹奏楽部に所属し、アルトサックスやクラリネットを吹いていました。
中学生の頃、よく顧問である指揮者の先生から
「お前たちの演奏は音楽ではない」・「お前たちは音楽を何も分かっていない」
「お前たちは音楽をなーんにも奏でていない・・ただ譜面の音符を音にしているだけ」などと、
響が団さんから言われたような抽象的な事をよく言われたものです。
「下手くそ」とか「ピッチ・リズムが合わないから死んじまえ」
「なんだその汚い音は・・・」みたいな罵詈雑言は日常茶飯事だったのですが、その一方で
「音楽になっていない」とか「音楽が死んでいる」とか「音楽を奏でていない」とかそうした
抽象的な言葉もよく浴びせられたものです。

今にして思うと、要は「気持ちが入っていない」という事なのかもしれないです。
音楽というものは、本来は楽しみながら同時に、何かを聴いている人達に伝える事だとも思うのですけど、
そうした次元はある程度音楽を理解し、自分のものに出来た人達にしか分からないような面もあると思うのです。
小さな子供や中学生レベルの子供たち、特に音楽を初めて1~2年足らずのいわば初心者に
そうした「音楽を奏でていない」みたいな抽象的な事を叱咤されても言われた本人たちは戸惑うばかりだと思うのです。
理解度が低い者たちには、「自分達の頭で考えなさい」とか言われてもそれほどは分るはずはないと思うのです。
音楽の初心者とか習熟度が低い子供たちには、最初はとにかく優しく教えてあげて
「これこれ、こうした点が良くない」とか「こういう所をもう少し気を付けて」と
具体的なメッセージをその都度発信していかないと、恐らくは分からないと思うのです。
理解度がまだ未熟な者たちに
抽象的なメッセージを発信されても困惑してしまうだけではないかと思うのです。

要は、音楽のなんたるかをよく分かっていない子供たちは「迷える子羊」なのです。
そうした迷える子羊たちには、「具体的な不明点」を題材に具体的に教えていくしかないと思うのです。

そしてある程度成熟し、音楽のなんたるかが分かった段階から
少し厳しく接していき「音楽を奏でていない」等のメッセージを発信した方が音楽教育的には望ましいことなのだと思いますが、
北条団先生は著名な音楽家で響はその一人娘と言う事で「身内だから言葉を発さなくてもわかるじゃん・・」という
感じだったのかもしれないですし、スイートの響もその点が発起点となって、父親とのすれ違い・音楽嫌いに
なっていったのかもしれないです。

でもそれは、大きくなって社会人になってからも同じだと思います。

私自身も20代後半、山梨にてそりの全く合わない上司から連日連日今で言う「パワハラ」を受け
「お前は、顧客の気持ちが何もわかっていない」みたいな事をよく言われていました。
ただ、その顧客というのも、「借りたお金を返さない延滞不良債権顧客」だったのですけどね・・汗・・
当時、私自身はとある金融機関の営業担当で、仕事の一環で債権管理・延滞金回収も行っていました。
債務条件変更・借入資金の一本化・債務期限延長と色々な過程と交渉を経ての上だったのですけど、
それに対して、「顧客の事を何も考えていない」とか「お前は冷たい奴」とか言われても、私にしてみれば
「えっ?」という感じだったです。
「それではどうすれば良いのですか? 具体的に教えて貰えないですか?」と聞いても何もアドバイスもなく
「そんなのは自分で考えろ」しか言いません。

当時の私自身は、自分に非があったとは思えませんし、分らないからアドバイスを求めていたと思うのです。

「自分で考えろ」というのは、一見便利な言葉ですが、実はこれこそ「思いやりのない言葉」だと思うのです。
分っている人間に対して、こうした言葉を使うのは全然OKだと思うのです。
分らない人間に対しては、具体的なアプローチを提示させないと、お互いに不信感を招くだけなのかもしれません。

スイートプリキュアの第3話を改めて見ると、確かに色々と考えさせられるものは多々あると思います。

話が脱線してしまいました・・(汗)

「音楽を奏でる」って何なのでしょう・・?

その答えは、中学時代にはとうとう見つける事が出来ませんでした。

高校に入ってやっとわかったという感じでした。

私の高校は、田舎の男子校で、何と一般的な学校には必ずいる「吹奏楽部の顧問の先生=指揮者の先生」が
開校以来誰もいないという学校でした。
毎年、現役の部員の生徒の中から、指揮者を選出し、自分達自身で音楽を作り上げていくという学校だったのです。
正直当初の頃はやりにくかったものの、自分達で音楽を作り上げていく難しさと楽しさの両方を体験できました。
結局、自分自身が音楽を好きになっていったきっかけは、この高校三年間が全ての原点だったのかもしれないです。

音楽というものは自分自身が興味を持たない限りは、上達のしようが無いと言う事なのかもしれないです。


_convert_20191117084239.jpg

_convert_20191117084209.jpg


最後に・・少し宣伝です。

冒頭にてピアノ五重奏について触れさせて頂きましたけど、ピアノ五重奏にはヴァイオリンとチェロという楽器は不可欠です。

最近の当ブログではやたらと「ららマジ」を語らさせて頂いておりますけど、ららマジのヴァイオリン奏者とチェロ奏者も
とてもすてきなJKさんですので、この二人については、後日改めて触れさせて頂きますので、
ご覧頂けるととても嬉しいです!
尚・・来年の話ですけど、1月12日記事においては、ララマジの「トライアングル」についても思いっきり熱く語っておりますので、
その記事が掲載された際にはご覧頂けると幸いです~♪



11月初旬時点においての実際に店頭で販売されているプリキュアパンは、プリキュア キャラメルブレッド2個入
メープルメロンパン2個入り・プリキュア スタードーナツチョコ味2個入の3商品で、
ここに映画仕様の期間限定のデザインと思われるいちごミルクパンケーキ3個入りがあったりもします。

ここ数年のプリキュアパンのデザインやパン自体の種類も含めて、数自体は減少の一途という感じもなくはなかったのですが、
一昨年のキラキラ☆プリキュアアラモード辺りより盛り返しをしているような印象もあり、
プリキュアパンも含めて玩具・食玩の数が少しずつ以前のように増えて、プリキュア全体の勢いが盛り返しつつあるような
印象もあったりします。

「スター☆トゥインクルプリキュア」の映画としての興行成績もまずまずのようですし、プリキュア人気の上昇傾向と
合わせる形で、プリキュアグッズ販売も増加しているようでもありますし、
(ハピネス~魔法つかいの3シリーズで売上を落し、プリアラから盛り返し、Hugっと~スタプリで勢いを回復している印象が
あったりもします)

冒頭画像の映画仕様の期間限定のデザインと思われるいちごミルクパンケーキ3個入のパッケージデザインも
映画ポスターやローソンでの夏場のスタンプラリー等でよく見られていたデザインなのですけど、
みんなとってもかわいくてすてきですね~♪

主人公であるスターがメインに据えられていて、ミルキーとコスモという宇宙人プリキュアが控えていて、
後方にソレイユとセレーネという二人の地球人プリキュアがいるのですけど、やっぱり今年のプリキュアは
宇宙人プリキュア優勢&好待遇という感じですね~
私自身も今作のプリキュアに関しては圧倒的な一押しはララちゃん=キュアミルキーなのルン~♪


025_convert_20191107150237.jpg


来年・・、2020年度のプリキュア継続も正式に決まり、2020年2月からは、新しいプリキュアが第15代目プリキュアとして
登場してきますけど、来年のプリキュアはどんな感じになるのか今からとても楽しみです。

最近のプリキュアは、アンドロイドプリキュアが登場したり魔法使いのプリキュアが登場したり、
そして今作はついに地球と言う概念すらも通り越し宇宙人プリキュアが登場しているのですから「なんでもあり!」という感じ
なのかもしれないです。
更にいうとララ=キュアミルキーの宇宙人設定だけでも驚きなのに、
ユニ=キュアコスモのように宇宙人属性+獣人属性という事で、プリキュアの進化も年々すさまじいものがありそうです。
昨年は、アンドロイドがプリキュアに覚醒したりもしたのですけど、そのアンドロイドプリキュアのルール―・アムールが
とてつもない大食いキャラであったというのも、東方で言うと亡霊のくせにとんでもない大食いキャラでもあるゆゆ様を
彷彿とさせるものがありそうですね~

歴代プリキュアたちを振り返ると、プリキュア5で「異世界の妖精がプリキュアになった!」という事でどよめき、
フレッシュでもって「敵幹部がプリキュアになっちゃった!」という事で激震が走り、ハートキャッチでもって
「プリキュアの世界についにJKさんが登場」という事で話題になり、スイートで「小学生もついにプリキュアになった!」という事で
話題となり、ハピネスチャージでもって「外国人がプリキュアになってしまった!」と驚きがあったりもしたものですけど、
そうした事は今作の「宇宙人が同一シリーズで2人もプリキュアになっちゃった~! しかもそのうち一人は同時に獣人属性」
という設定の上では「そんなの大した事ではない・・」となりそうですね~♪
こうして見てみるとスマイルプリキュアの5人は、5人全員が同じ中学の同じクラスというのも、むしろこうした設定の方が
平和で珍しい・・と言えるのかもしれないです。

2020年度のプリキュアの設定はまだ詳細未定ですけど、
「幽霊がプリキュアになっちゃった~!?」とか
「吸血鬼・天狗・妖獣といった妖怪がプリキュアになっちゃった~!?」とか
「うちのお母さんがプリキュアになっちゃった~!?」という更にぶっ飛び設定もあり得るのかもしれないですね~
幽霊がプリキュアになってしまったら、東方で言うと妖夢がプリキュアになってしまったみたいなものですし、
今年の夏アニメでも話題となっていた「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか」の母親同伴の
異世界アドベンチャーみたいなジャンルがあるくらいですので、ママキュアというのもありなのかもしれないですね・・

さてさて、プリキュアパンのお楽しみと言うとおまけのシールです。

これまでの記事で書いている通り、今作のプリキュアのプリキュアパンのおまけは、これまで結構な数のパンを購入している
というのに、実はいまだにララちゃんまたはユニという宇宙人プリキュアを引き当てていないのは
無念の極みでもありました。

果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?


026_convert_20191107150259.jpg


今回初めて宇宙人プリキュアの一人のユニちゃん=キュアコスモを引き当てることができました~♪

キュアコスモは、プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアパルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事から、
シリーズ初の獣人プリキュアとも言えるのだと思います。

ユニキュアコスモは第22話から地球に滞在するにあたっては、宇宙海賊・ブルーキャットの姿から帽子と
サングラスを外した状態を普段の状態としているようですけど、基本的な見た目は地球人と大きく変わらない中でも、
ブルーキャットの姿の時点からある猫しっぽと猫耳はかなりインパクトがありますし、眼もどちらかというとネコ目だと
思います。
こうやって見てみると、キュアコスモはララちゃんみたいな宇宙人っぽい雰囲気というよりは
どちらかというと獣人という雰囲気の方が強いとも言えそうです。

そしてプリキュアとしての覚醒後もデザインも七色でありますので、ララちゃんもとてもかわいいけど、ユニ=キュアコスモも
とってもかわいくてすてきですね~♪



「ららマジ」はアニメ作品でなくてスマホ向けの 2017年1月にリリースされた音と魔法の学園RPGです。

ららマジのストーリーは、とある呪いにより廃部寸前となってしまった東奏学園器楽部を舞台に、
プレイヤーは器楽部員として登場する30人のヒロイン達を呪いから救い出し、器楽部メンバーたちが再び演奏できるように
頑張るという内容です。
メインストーリーは、対話形式のストーリーパートと戦闘を行うクエストパートで構成されていまして、
メインストーリーの長さはヒロインによって異なり、2019年8月時点で公開されている第十四幕までは、
1幕あたり1 - 3場で構成されていたりもします。

器楽部は吹奏楽部と異なり、その楽器も管楽器だけではなくて、ヴァイオリンといった弦楽器に、シンセサイザー、胡弓、琴、
エレキギター、ウクレレ、リコーダーなども入っていて、
指揮者もこうした自由すぎる編成に対しては時に愚痴りながらも半分強引になんとかまとめて曲を仕上げているという感じでも
あったりします。
東奏学園器楽部のパーカッションセクションは30人という限られた人数の中でも、ドラムス・カスタネット・トライアングル・
シンバル・グロッケンシュピール・和太鼓とかなり充実した人数でありまして、
その中でのタンバリン担当奏者がららマジ屈指のネコ娘とも言うべき島村珠樹でして、
猫と共に育ったハイテンションなネコ娘で、その語尾も「・・にゃ」という事で、時に
「おまえは、艦これの多摩ちゃんなのかっ!?」とツッコミを入れたくなってしまいそうです。
器楽部創立メンバーの一人の三年生でもありましても戦闘時は両手に持ったタンバリンで引っ掻くように猫パンチを
放ったりもします。

管弦楽や吹奏楽オリジナルの作品でもも打楽器が曲の色彩感に効果を与える曲はかなり多いと思います。
特にドラ(タムタム)がゴーンと響いたり、コンサートチャイムが清らかに鳴ったり、トライアングルの弱奏時に静粛に響き渡る
雰囲気やティンパニと大太鼓による低音リズムセクションが全体を重厚かつ荘厳に支えていたりとか
合わせシンバルの打音の激しい様子とか見た目にも効果音としてもかなり魅力的であると思います。

それではタンバリンはどんな感じなのでしょうか??

タンバリンに関して少し専門的に記述をさせて頂きますと、
皮の直径はおおむね20〜30cm、胴の深さは5〜8cm。この胴に数カ所(5〜10箇所)鼓面と水平に細長い穴を開け、
中央に細い棒を通し、そこに小さなシンバルを向かい合わせて棒に通し、手の動きによってシンバルが
打ち合わされるようになっています。
タンバリンは打楽器の分類上は太鼓なのですけど、実際の音は、この小さいタンバリン部分のシャリシャリという音によって
構成される事が多いと思います。
稀にタンバリンが皮をバチン!と強打する事もありますが、その効果は見た目にも音響効果的にも絶大なものが
あると感じられます。(例/ 世俗カンタータ「カルミナ・プラーナ」、交響詩「ローマの祭り」~主顕祭 アルヴァマー序曲)
タンバリンには、皮があるタイプと皮がないタイプのものがあり、皮が無いタイプはマーチングバンド等で使用されていますし、
カラオケではモンキータンバリンとしてマラカスと共に応援アイテムとしては定番化しているのかもしれないですね。
作曲者としては、曲に「華」みたいな要素を加味したいとかもひと工夫と言うか、何か変化を入れたい場合の一つの
スパイスとしてタンバリンを使用する事が多いような印象もあったりします。

例えばその一例なのですけど、ストラヴィンスキーがバレエ音楽「ペトルーシュカ」第四場の場面にて
ペトルーシュカがムーア人との喧嘩に負け、死の瞬間を象徴させる音としてタンバリンを使用しているのが中々ユニークです。
ストラヴィンスキーの指示は、「タンバリンを両手で持って、床面に平行になるようにタンバリンを落として・・」となっています。
この落下音が、ペトルーシュカという人形の首がもげる音と符合するとのことです。
ステージの床の材質とかコンサートホールの残響によって、高さの調整とか色々検討すべきことは多いし奏者は大変ですね。

タンバリンの奏法・叩き方は基本的には
①皮の部分を叩く

②全体を左右に揺すって振る

③皮の周囲の鈴の部分をこすってのロール奏法

の三つがありますけど、上記のペトルーシュカはそのどれにも該当しないという大変珍しい奏法・演出であると思います。





管弦楽の作品の中でタンバリンが活躍する曲を挙げてみると・・

〇ラヴェル/バレエ組曲「ダフニスとクロエ」第二組曲~Ⅲ.全員の踊り  ※Ⅱのパントマイムでも効果的に使用されています

〇レスピーギ/交響詩「ローマの祭り」~主顕祭

〇ドヴォルザーク/序曲「謝肉祭」

〇チャイコフスキー/「くるみ割り人形」よりトレパーク

〇ホルスト/組曲「惑星」~木星

〇リムスキー・コルサコフ/スペイン奇想曲

〇ビゼー/歌劇「カルメン組曲」~ジプシーの踊り

〇世俗カンタータ「カルミナ・プラーナ」

〇ベルリオーズ / 序曲「ローマの謝肉祭」

〇R.シュトラウス / 楽劇「サロメ」~七つのヴェールの踊り

〇ストラヴィンスキー / バレエ音楽「火の鳥」・バレエ音楽「春の祭典」

などが挙げられると思います。その中でも大変印象的なのはビゼーの歌劇「カルメン」からのジプシーの踊りですね~♪

出だしはフルートの軽やかな感じから開始され徐々に盛り上がっていき、最後は全員で乱舞という感じに大変な熱狂ぶり
で閉じられます。 トランペットのソロもすごくいいのですけど、終始大活躍するタンバリンが実にいい味を出していると思います。
このタンバリンのロール奏法がいかにもジプシーの娘の踊りという感じがしますし、
その「情熱さ」がこの楽器からも伝わってくると思います。
カルメンのジプシーの踊りは、吹奏楽コンクールでの吹奏楽アレンジ版でも管弦楽団の演奏会でも何度か耳にしましたが、
タンバリン奏者は大変見栄えがしますし、決まっていると思います。
特にラストで、高らかに片手でタンバリンの鈴を鳴らして最後に皮をパシーン!と叩いているのが「決まっている~♪」という
感じがして爽快です。
同様な事は、チャイコフスキーのトレパークとホルストの木星にも言えると思います。

ベルリオーズの序曲「ローマの謝肉祭」においてタンバリンは2台使用され、
曲が騒々しくなってくると、二台のタンバリンと一台のトライアングルがトリオとなって華やかな響きを演出しています。
感覚としては2台のタンバリンと1つのトライアングルの三つの打楽器が融合して溶け合っている・・みたいな雰囲気もあります。
序盤のコールアングレの長大なソロの後で、このタンバリンがシャカシャカと出てくるあたりは、いかにも「祭りがはじまるぞー」
みたいな雰囲気もあり、あののびやかな雰囲気はとてもすてきだと思います。
上記で挙げた以外の曲でも、コダーイの組曲「ハーリ=ヤーノシュ」の第Ⅳ曲・合戦とナポレオンの敗北の部分と
第Ⅵ曲・皇帝と廷臣達の入場でもタンバリンの華やかな響きが実に曲にマッチしていていると思います。
特に第Ⅳ曲の凄まじい叩き付けは、同時に鳴っている金管セクションの激しさとも重なりかなりインパクトがあります。

吹奏楽オリジナル曲ですけど、リードの「アルメニアンダンスパートⅠ」の特に第三曲におけるタンバリンのロールは
かなり効果的なようにも感じます。(奏者はすごく大変だと思いますが・・・)
リードというと他にもアルメニアンダンスパートⅡ~Ⅲ.ロリからの歌のタンバリンもあのリズムのノリは圧巻ですね!
それと第二組曲~Ⅳ.パソ・ドブレ!とエル・カミーノ・レアルでのカスタネットとのコンビネーションは
まさにラテンのノリそのものですし、あれを聴くと「ラテンの血が騒ぐ~」となってしまいそうです。
他には、バーンズの「アルヴァマー序曲」のタンバリンの軽快さが実に楽しかったですね。
途中一か所だけですけど、タンバリンの強烈な叩き付けがあったと思いますが、あの箇所は実に爽快です!

吹奏楽コンクールの課題曲としては、1988年の課題曲Aの三善晃の吹奏楽のための「深窓の祭り」が大変素晴らしいです!
深層の祭りの最後は全体合奏でのffで閉じられるのですけど、あの部分を注意深く聴いてみると
実はタンバリンだけ、全体のバン!!というffの閉じられ方よりもほんの0.1秒程度瞬間的に早く前打音的に叩かれていますので、
この課題曲の事を何も知らない人が聴いてしまうと
「あれ、このタンバリン奏者間違ってフライングしてしまい、全体が閉じられるより0.5拍早く叩いてしまったのかも・・!?」と
誤解される可能性が高いようにも感じられます。
ラストの一音のタンバリン奏者はとてつもなく神経を使ったと思いますし、かなりのプレッシャーがあったと思います。
全体で閉じられるよりほんの0.1秒早く叩かないといけないその緊張感と技術的な難しさは、
この課題曲のフルスコアを事前に読みこんでしまうと、何も知らないで聴くよりは数倍難しさを感じると思われます。


140420216651432726228_hcp2237.jpg



ここから下記はプリキュアの話題に転換いたします。

「ハピネスチャージプリキュア」にもタンバリンを武器アイテムとして使用するプリキュアも登場していましたね~♪

それが氷川いおな=キュアフォーチュンが用いるフォーチュンタンバリンなのですけど、見た目がとてもかわいいです。
(2014年のトイザラス等では、フォーチュンが正式メンバー入りした夏以降は山のようにフォーチュンタンバリンが
置かれていたものです!)

フォーチュン本人は使用時には、おしりにタンバリンを叩き付ける事もありますし、おしりにタンバリンと言うと
2010年のハートキャッチプリキュアのキュアサンシャインもそんな感じでしたね。

フォーチュンが「あんみつこまち」のフォームチェンジをした場合も
和装フォームなんだけど片手にフォーチュンタンバリンを手にしていたのも和と洋の折衷という雰囲気が漂っていたと思います。





ひめといおなの確執が解消され、いなおがハピネスの正式メンバー入りした際に、合宿特訓回にて、やたらといおなが
各自のレヴェルアップのためには各自の必殺技の更なる鍛錬が必要と言いだし、
(めぐみにやたらとラブリービームの強化特訓を図らせていたのも大変印象的でした~)
いおな自身もタンバリンの練習とか言ってやたらとタンバリンを振り回していましたし、ランニング等のメニューを指示する際にも
やたらとタンバリンを叩いていましたけど、 ああいうツンデレ気味の人がややハイテンション気味にタンバリンを振り回すと
タンバリンすらも楽器ではなくて萌えアイテムと化してしまうのがプリキュアらしい点なのかもしれないです。

一般的には、タンバリンは利き腕でタンバリンを持ち、利き腕ではない手の方で楽器を叩くという奏法がスタンダートです。
こうやって見ると氷川いおなは右利きと推察されます。
タンバリンの持ち手・奏法というのに特に決まった方法もないそうでして、自分が叩き易いように持つのが最適でもあります。
事実、私が幼稚園の頃のお遊戯発表会の写真を見てみると、左手でタンバリンを持ち右手で叩いていますけど、
別に私は左利きではないのだけど、要はこの方が叩きやすかったのかもしれないです。
(周囲の園児たちはほぼ全員右手にタンバリンを持っているようです)

いおなのあのタンバリンの叩き方は妙に上手いというか、打点を適格に捉えたリズムの決まった奏法のようにも見えます。
いおなは、実家の空手道場に普段通っているのですけど、
案外学校では吹奏楽部に所属し、打楽器セクション・・特に主な担当楽器は実はタンバリンではないのか・・?という
脳内妄想を放映当時は感じていたものでした・・
6代目プリキュアの「スイートプリキュア」は音楽の街・加音町を舞台にし、主人公・響の両親が高名な音楽家という設定のため、
稀にですけど、「基本的には幼児用アニメなのに、こんな難しい音楽用語を出しちゃっていいの~?」
みたいな場面もたまにあったりもします。

その一つの例が、第5話「ドタバタ! テレビレポーター」の話なのだと思います。




関係ないですけど、響は普段は髪に可愛いリボンを付けていることが多いのですけど
この第5話の家の中でジャージでくつろいでいる時の響は、
珍しくリボンもつけずにストレートヘアの状態でして、こうした響は極めて珍しいので、これはこれで貴重なシーンだと思います!


c79cd84b.png


響が「おなかすいた、カップラーメンでもたーべよ!」と下まで降りた時に父親の団さんから声を掛けられるのですけど、
その時の言葉が「響、丁度良い所に来た。まさにテンポ・ジュストのタイミングだ!」というものでしたけど
この「テンポ・ジュスト」という専門音楽用語は、一般の人には知る由もないですよね~

私はたまたま10年程度吹奏楽をやっていたからわかりましたけど、
この言葉は多分ほとんどの人はピンとこなかったのかもしれないです。
(幼児がもしもこの言葉を知っていたとしたら、正規の音楽的教育を受けている人なのかもしれないですね・・)

「テンポ・ジュスト」とは、演奏記号の一つである「速度記号」の中で、「正確なテンポを保って」という意味です。
実際のクラシック音楽の作品の中では、有名な作品の例として
チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」~小序曲などがあげられます。

スイートの北条団さんの場合、別に響が「正確なスピードを保って」下まで降りてきたという意味ではなくて、
「丁度良い」と「テンポ・ジュスト⇒ジャスト⇒丁度」を掛けたというか単なるオヤジギャグのようでもあります・・
(オヤジギャグというと後述しますけど、エレンが結構くだらないオヤジギャグを発していてとても楽しいです~♪)

最近提唱された音楽学説として「テンポ・ジュスト理論」というものがあるそうです。

これは何かと言うと、オランダの音楽学者、ヴィレム・レッツェ・タルスマが提唱した理論で、
「指揮棒の1往復が1拍となる」という事なそうです。
通常は指揮棒の片道で1拍なのですが、実はこれが間違いで、指揮棒の1往復で1拍」とするのが正しいという驚愕理論です。

簡単に言うと、これまでの楽曲の演奏時間について、従来よりも2倍時間を掛けてゆっくりと演奏するという事なのですけど、
さすがにこれは違うのでは・・・?
音楽というものは、アレグロ等速い部分は一気にたたみかけるように演奏する事で快速感を演出できますし、
アダージョのように遅い部分も、勿論丁寧にやる事は大切なのですけど、「流れる水は腐らない」の言葉通り、
あまりにも遅いテンポ設定は、場合によっては音楽の流れそのものを遮断しかねないと感じます。
(その数少ない例外として、通常の解釈・テンポ設定だと演奏時間が11分前後のチャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」の
第四楽章を、なんと17分30秒近くも掛けて異様なスローテンポの演奏をしたバーンスタイン指揮の奇蹟的名演もあったりします)

ユニークな理論であるのは間違いはないのですけど、少なくても実戦向きではないと思います。

丁度タイミングよく(まさにテンポ・ジュストのタイミングなのかもしれないですね~)
スイートプリキュアと音楽の話が出てきましたので、もう一つだけ、スイートと音楽のネタを少しばかりさせて頂きたいと思います。

スイートの第33話について少しだけ余計なツッコミを入れさせて頂きたいと思います。





スイートの第33話冒頭で、響がエレンを前にしてピアノの曲を奏でていましたけど、ラストは一音伸ばしで静かに閉じられます。
このラスト一音の和音は「D音」(→レの和音)だったと思いますが、D音をピアノで奏でる場合のピアノの運指は上記の通りです。
つまり真中の指で黒鍵を、左右の指で白鍵を押えるものだと思いますけど、
アニメ上は、響の指は全て白鍵を押えていました。

もしもアニメの響の運指が本当ならば、あの一音伸ばしの和音は、妙な不協和音みたくなっていたと思うのですけど、
ま、これは見なかったことに、気が付かなかったことにしておきましょうね・・(汗)

それともフェアリートーン達がうまく音を修正してくれていたのもしれないですね。

上記でエレン(キュアビート=セイレーン)の話がチラッと出てきましたので、久しぶりにエレンのかわいいポンコツさにも
触れてみたいと思います。
歴代プリキュアにおいて、当初は敵幹部に所属し、プリキュアとして覚醒する以前はプリキュア達と激闘を繰り広げていたものの
最終的に敵幹部を離脱し、プリキュアになってしまった戦士として
フレッシュのイース⇒せつなとスイートのセイレーン→エレンなどがいると思います。
(厳密にいうとSSの満と薫もそうでしたし、昨年のルール―アムールもそうでしたね~)

せつなとエレンの共通項として言える事は、プリキュアとして覚醒直後は
「何で自分がこれまで敵と言う認識の下、激闘を繰り広げてきたプリキュアに自ら覚醒してしまうのか・」とか、
「自分はこれまで散々ひどいことをしてきて、人々に悲しい思いをさせてきた極悪人・・・
そんな自分がプリキュアになれる資格なんてない・・」
「自分の居場所はもうどこにも無い・・・」と散々悩み苦しんできたという事があります。

せつなの場合、過去の自分と真摯に向き合う事で、そして、エレンの場合、心の底から「ごめんなさーい」をする事で
一度自身の内面に整理を付け一区切りを付けて以降は、せつなとエレンは別々の道を歩むことになったような気もします。





せつなは最後の最後まで後悔と贖罪意識に悩んでいた事もあるのに対して黒川エレンの場合、
「ごめんなさーい」という事で一度禊を済ませてしまうと、後は吹っ切れたかのように
セイレーン時代からすでに芽生えつつあった「アホの子」・「ポンコツ」ぶりを遺憾なく見事に発揮してくれ、
響・奏達とも比較的簡単に打ち解け、オヤジギャグはかますわ、ちょっとしたキャンプに行くのに冬山用登山グッズを揃えたり、
鍛錬と修業の場にギターを持ち込んだりなど色々とやりたい放題やってくれ、
すっかり「天然ボケの子猫ちゃん」という位置づけをキープしてくれていたのは大変印象的でした~♪


7d09ba2c_convert_20141010204558.jpg


そしてエレンは時折なのですけど、しょうもないオヤジギャグをかましてくれる時もあったりしてとても楽しいものがありました。

そのオヤジギャグの一例として・・

 「ヒーリングチェストだけに、フィーリングで」
 「あー、うん…そうね」
 「じゃ、じゃあエレンに任せようかな」
 「フィーリングで!」
 「二回言わなくていいから・・・・」

この会話のテンポ感が実に素晴らしかったですね~♪

ボケをかます際のエレンの弾けっぷりは見ていて本当に気持ちの良いものがあり、
この点がスイート後半でやや物語が重くなる際に過度な深刻さを弱めてくれる
良い意味での中和剤みたいな役割を果たしてくれたと思います。




_convert_20191012180257.jpg


ここで話はガラッと変わるのですけど、来年・・2020年はいよいよオリンピックイヤーでもあります。

そしてこの東京オリンピックに向けて、公式においても既にたくさんの公式グッスが販売されていますけど、
「キャラクターデザインシリーズ」という企画もあったりします。
これは、国内外において人気と知名度を誇日本のアニメ作品計8作品のキャラクターが、
オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援するために集結したJOC/JPC公式ライセンス商品シリーズでもあります。
ドラゴンボール・鉄腕アトム・NARUTO・セーラームーン・妖怪ウオッチ・ワンピースなどなど
日本を代表するアニメキャラクターによる「がんばれ! ニッポン!」という応援グッズといえそうです~!
人によっては「どうしてあの作品じゃないの~!?」という意見も多々あると思いますし、私としては妖怪ウォッチ入れるよりは
ポケモンの方がクールジャパンのアニメキャラとしては相応しいのかも~」と感じたりもしますけど、
こればかりは仕方がないですね。
そしてこの8作品の中にプリキュアが入っていたのは嬉しいものがありますね~♪

単独キャラのグッズもありますし、8作品が一気に勢揃いしたグッズもあり、例えば、
Tシャツ、ポロシャツ、・キャップ、フェイスタオル、ハンカチ、トートバッグ、ランチバッグ、エコバッグ、ポーチ
ランチボックス、プラコップ、メラミンコップ、箸・スプーン&フォークセット、箸セット、水筒、陶製マグカップ
キーホルダー、根付、ネックストラップ、うちわなとといったグッスが既に販売されています。

このキャラクターデザインシリーズが開始されたのが2016年という事で、魔法つかいプリキュアのミラクルとマジカルが
プリキュアを代表する形で登場しています。
最近では、キュアエールやキュアスターの二人も追加されているようです。
でもそのシリーズのプリキュア作品にハピネスが入っていないのはやむを得ないとして、ハートキャッチ・スイート・スマイルが
入っていないのはプリキュアファンからはブーイングが起きそうなのかもしれないですし、コアファンですと
「初代やプリキュア5が含まれていないとは何もわかっていない!」とぼやきが巻き起こりそうですね・・(汗)

キャラクターデザインシリーズのグッズは今現在でもイオンの店舗内でよく見られますので、興味がある方はイオン内の
コーナーでご覧頂ければ宜しいのかなと思います。

オリンピックもいよいよ開催が迫りつつありますので、選手の皆様もそれを応援するアニメキャラの皆様にも頑張って
欲しいものですね~♪


kyua-mirakuru-000_convert_20160703161442.png


ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記で魔法つかいプリキュアのJOCのキャラクターデザインシリーズ登場の話をさせて頂きましたので、
アミグリさんが2016年7月に描かれた「魔法つかいプリキュア」の中からキュアミラクルのルビースタイルを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

アミグリさんによると・・・

「ルビースタイルは初めて見た時からのお気に入りだった」との事ですけど、
そうした感じがこの一枚にググッ・・と凝縮されているような感じなのだと思います。

とにかくめちゃくちゃかわいいルビースタイルのミラクルだと思います!!

アミグリさんらしいキラキラした感じ・ふんわりと優しい感じ・魔法少女らしい雰囲気がとってもよくにじみ出ていると思います。
こうやって見てみると、ツインテールとか金髪とか紅白のドレスというのは魔法少女の王道だと感じます。
本当にアミグリさんはこうした魔法少女を描くのがうまいなぁ・・・と毎回毎回感じてしまいますし、
このルビースタイルのキュアミラクルはツインテールという事もあり、少女らしいかわいらしさに溢れていると思います。


kirakira-pi-suchan!!_convert_20140810175107.png


人によっては「どうしてJOCのキャラクターデザインシリーズのプリキュアとして、ハートキャッチやスイートやスマイルの
キャラが入っていないの~!?」と言われる方も多いとは思うのですけど、こうしたグッズというものは旬が大切というのか、
今現在のキャラとかその公式グッズが展開された年のキャラが重宝されがちという事なのかもしれないです。

ただ私としては「スマイルプリキュアのJOCのキャラクターデザインシリーズとしてあってもよかったのかも・・」と
感じてしまいます。

そしてスマイルプリキュアの中でも特に人気が大きかったのがキュアピースなのかもしれないですね~♪

そうした訳でアミグリさんが2014年8月に描かれたキュアピースも是非皆様にご覧頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたキュアピースはとってもかわいいですね~♪

ピースは歴代プリキュアの中でも飛び抜けて弱いとかへたれみたいな印象もあるのかもしれないですけど、
とにかくあの幼い雰囲気というのか可愛らしさは歴代の中でも、中学生プリキュアとしてはロリ可愛らしさが光っていたと思います。
そしてピースというと、印象的なのは、誰が何と言っても変身のたびに
「びかびかびかりんじゃんけんぽん!」という掛け声でお馴染みのあのじゃんけんですよね!
2012年の放映当時も、よくネットでは「サザエさん」とのじゃんけん対決が話題になっていて、
「あーー、今週はピースが勝ったぁー! すごいじゃん!」等色々ネタにされていたのはなんか楽しかったですね~

アミグリさんが2014年8月に描かれたこのキュアピースは、まさにトレードマークとも言えるあのじゃんけんのピースサインを
とてもかわいらしく描かれていましたし、
ピースのちょっと弱そうなんだけどあどけない少女の眼差しをキュートに表現されていると思います。

私も是非是非キュアピースとじゃんけんをさせて頂きたいものですね~

上記のアミグリさんが描かれたキュアミラクルとキュアピースはは、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいキュアピースを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
「シンデレラ」というと、ペロー童話とかグリム童話でもお馴染みだとは思いますが、最近ではむしろディズニー映画としての
シンデレラがかなり印象が強いようにも感じたりもします、
クラシック音楽の世界では、意外と素材として扱っている事例は少なく、ロッシーニ・マスネ・プロコフィエフといった作曲家が
歌劇・バレエとして作品を残しています。
ロッシーニの歌劇では、現在の認識とは少しズレがあるようでして、例えば、
シンデレラをいじめるのは義母ではなくて義父であったりとか、
シンデレラにドレスを与えるのは、魔法使いではなくて王子の家庭教師であったりとか、
ガラスの靴はなぜか腕輪に置き換えられていたりと、随分と現在の視点から眺めると違いはありそうです。

クラシック音楽の領域で「シンデレラ」というとやはりプロコフィエフのバレエ音楽でほぼ決まりという感じがありますね。
プロコフィエフのバレエ音楽と言うとやはり「ロメオとジュリエット」が圧倒的に有名で、
正直、「シンデレラ」の方は幾分評価が低いようにも感じられます。
「ロメオとジュリエット」の場合、その劇的なドラマとかそれまでのバレエの常識をことごとく覆したその革新性や音楽の
ダイナミズムなど不動の人気を誇るのも分かるような気がします。
プロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」の音楽を全く知らない人でも、「モンターギュ家とキャブレット家」のフレーズを
耳にされると「ああ、ソフトバンクが以前テレビCMで使用してお父さん犬がブレイクした時のあのBGMね~」と
感じられる方は意外と多いのかもしれないです。

だけど私としては、確かにロメオとジュリエットと比べると劇的緊張性とかドラマ性は弱いのだけど
リリカルで抒情的でファンタジー色が極めて濃厚なこの「シンデレラ」の音楽ももっと世間に知られて欲しいとも思いますね。
プロの管弦楽団の演奏会やCDでは「ロメオとジュリエット」はかなり取り上げられる機会も多いと思いますし、その組曲版や
抜粋版は既に世界各地の主要オーケストラの定番プログラムの曲の一つという評価も成り立っていると感じられます。
「シンデレラ」は勿論それなりにCDも出ているのですけど、生の演奏会ではあまり演奏されないのは少し残念です。
私自身もこの曲を生で聴いたのは、アシュケナージ指揮のN響だけです。
(というか、アシュケナージが意外と背が低くて、こねくりまわすな見づらい指揮と神経質な解釈は意外でした・・)

セルゲイ・プロコフィエフのバレエ「シンデレラ」ですけど、上記で触れた通り「ロメオとジュリエット」が興行的にも芸術的意義
からも大変な大成功を受けた事もあり、その成功を受けてキーロフ劇場から作曲の依頼が行われたものの、
当時は第二次世界大戦の真っ只中という事もありましたし、ドイツ軍のソ連侵攻やレニングラード包囲もあり、
プロコフィエフとしてもシンデレラよりも歌劇「戦争と平和」の完成を急ぐ必要もありましたので一旦シンデレラの作曲活動を
停止させ完成は1944年、初演は1945年までずれ込みました。
初演は成功し、1946年にプロコフィエフはシンデレラ・交響曲第5番・ピアノソナタ第8番などと併せてスターリン賞を受賞します。
シンデレラは、ロメオとジュリエット同様に場面描写や登場人物の性格描写として各キャラのテーマ音楽というべき
ライトモチーフを用い、とあるメロディーが流れてくると「あー、あのキャラの登場ね・・」というのがバレエの観客にもすぐ
分かるように音楽が構成されています。
シンデレラはファンタジー溢れる童話という事もあり、ロメオとジュリエットのような劇的緊張感は少ないという事もあり、
ロメオとジュリエットで多用した革新性はかなり抑制し、むしろ白鳥の湖や眠りの森の美女等のチャイコフスキーの路線を
継承し「バレエ=踊り=ステップ」というクラシック・バレエの伝統を意識した作曲を行ったというのが
ロメオとジュリエットとの大きな違いです。
そのためシンデレラのバレエ音楽は、ロメオとジュリエットのような激しい不協和音・劇的なドラマ性は弱く、
用いられる音楽もリリカルなメロディーラインが大変多く、音楽だけを聴いてしまうとすてきな子守り歌にすら聴こえてしまい
そうでもあります。
そのため古典的バレエのパ・ド・ドゥ、ヴァリアシオンが多く配置され、またガヴォット、パスピエ、ブレーなどの古風な舞曲を
複数含んでいたりもします。

吹奏楽コンクールにおいては、ロメオとジュリエットほど演奏頻度は高くないものの、既に十数回全国大会で演奏されています。
だけど残念ながら「これぞ名演!」という決定的名演はいまだに全国大会では表れていないような気もします。
吹奏楽コンクール好きの皆様ですと「大社中・出雲二中・兵庫高校の名演があるでしょ・・」と言われるのかもしれないですけど、
中学生の演奏だとどうしても完成度の低さが気になってしまいますし、中学生の演奏の場合、マズルカではなくてギャロップを
チョイスする事も多々あり、ギャロップがなんだかチンドン屋の行列のように聴こえてしまう感じもあったりします。
1993年の兵庫高校も悪くは無いのですけど、
ラストの「真夜中」の場面で、シンデレラが慌てふためく12時の時刻を告げる時計の描写が原曲においては、
ウッドブロックの甲高いカッチンコッチンという響きで再現されているのに、兵庫高校の西山氏のアレンジではなぜかあの
真夜中の時計のカッチンコッチンという部分を小太鼓(スネアドラム)でどす黒く表現されていて、
「せっかく途中までよかったのに最後で思いっきり興醒め・・」という感じになっていたのは私的には大変残念でした・・
明石南高校もこの「シンデレラ」を自由曲にしていましたけど、序奏がだるくて歌い廻しが丁寧過ぎて逆にしつこい印象を
与えてしまい、結果的にファンタジー感を損ねてしまい印象は極めて悪かったです。
序奏の部分も含めて関西代表のチームとしては珍しくサウンドが濁り気味で、部分的に音程不良があったのも
マイナスポイントなのかもしれないです。
この曲の吹奏楽アレンジ版の演奏としては、知る人ぞ知る範疇になりそうですけども
1990年の都大会の江戸川女子高校の演奏が大変素晴らしかったと思います。
江戸川女子は構成も大変良くて、序奏→マズルカ→シンデレラのワルツ→真夜中の部分をチョイスされていて、
序奏のファンタジーとマズルカの奇怪な響きのグロテスクさを演出し、ワルツ→真夜中での高揚感を見事に表現されていて、
私的には全国大会代表でもいいのかも・・と感じていましたけど、あの年は都立永山のプラハのための音楽と
関東一高の「華」というまたまたとてつもない名演がありましたので、江戸川女子の全国大会初出場は2001年まで
お預けになっていました。
(江戸川女子と言うと、ピンク色のブレザーユニフォームもすてきでしたけど、1992年の序曲「ピータールー」も素晴らしい
演奏だったと思います。どうしてあの演奏が都大会銅賞という評価なのかはいまだに解せないです・・)

原曲のバレエそのものはかなり長いです。
そのため、プロコフィエフは後に演奏会用組曲として三つの組曲を残しましたけど
これは・原曲のバレエの中から、おいしいところをピックアップしたものですけど、私的には第一組曲の完成度の高さは
素晴らしいと感じます。

第一組曲は、下記の8曲から構成されています。

Ⅰ.序奏
Ⅱ.パ・ド・シャ
Ⅲ.喧嘩
Ⅳ.仙女のお婆さんと冬の精
Ⅴ.マズルカ
Ⅵ.舞踏会へ行くシンデレラ
Ⅶ.シンデレラのワルツ
Ⅷ..真夜中

Ⅰの序奏のファンタジー感溢れるメロディーは本当に素晴らしいし、いつ聴いてもうっとりとさせられますね・・・
この序奏においては、「愛のテーマ」が壮大に奏でられるのですけど、
愛のテーマはこの後も至る所で反復使用されています。
この組曲自体、全体的に、鋭角的な作風の多いプロコフィエフとは思えないほどの優しさと幻想さ、分かり易い作風で
まとめられていますが、時折Ⅴのマズルカのように、かつてのプロコフィエフを想起させるメタリックで鋭角的な響きも
見せたりします。
個人的には、ⅦのシンデレラのワルツからⅧの真夜中に至る所が大好きです。
ハープ二台を駆使し、いかにも舞踏会という感じのワルツを経て、真夜中に至るのですが、ここの部分は、
夜12時の時計の音を聞いてあわてふためくシンデレラが見事に表現されています。
そして真夜中の部分のラストで壮大に冒頭の愛のテーマが奏でられるのは何度聴いてもジーンとさせられそうです。
真夜中の部分の時計のカチコチという描写は、ウッドブロックで表現されるのですが、
この「カッチンコッチン」という時計の刻みの音は、まさに「時計の刻みそのものの音」であり、
それを聞いて慌てふためくシンデレラの描写と合せて大変優れた音楽物語だと感じます。
12時の時報に慌てふためくシンデレラの姿が自然と目に浮かびそうですし、
この12時を知らせる時計の音の描写で、急激に幻想から現実の世界に無理やり戻されるような雰囲気もあり、
プロコフィエフの音楽づくりの巧みさが最大限発揮されていると感じられます。
この場面を聴いてしまうと「本当にその20年前に交響曲第2番・炎の天使・スキタイ組曲等の過激極まりない鋭角的な
音楽を作曲されていた人と同一人物なのかな・・??」と感じさせられますけど、極端な作風から極端な作風へという
変化の激しさはロシアの作曲家のお家芸なのかもしれないです。
(そういう観点で言うと終始作風を変化させなかったラフマニノフの方がむしろロシアでは異端なのかもしれないです)
真夜中のラストは、「愛のテーマ」を高らかに歌い上げて終わらせていて、感動的で爽やかな印象も与えていると思います。

プロコフィエフを全然知らない方が聴いても、すんなりと耳に入る曲だと思いますし。
是非是非、第一組曲の、シンデレラのワルツと真夜中は聴いて頂けると嬉しいです。
12時の時計の音に慌てふためくシンデレライメージだけは間違いなく伝わってくると思います。
プロコフィエフの大変分かりやすい音楽というと「ピーターと狼」や交響曲第7番「青春」も挙げられると思いますが、
バレエ音楽「シンデレラ」のシンデレラのワルツ~真夜中の部分もそうした分かりやすさを最大限発揮していると思います。

他の組曲版でも、例えば第二組曲の「舞踏会を夢見るシンデレラ」とか
第三組曲の「愛をこめて」も大変ファンタジー感が溢れていて大好きです。
これら第一~第三組曲をCDとして聴く場合、私的にお勧めしたいのは、ヤルヴィ指揮/スコットランド国立管弦楽団の演奏です。
それと吹奏楽コンクールのアレンジ版ではいまだにこの曲の決定的名演は表れていないと個人的に感じていますので、
吹奏楽コンクールでの名演も更に期待させて頂きたいと思います。
プロコフィエフは「ワルツ組曲」という曲も残しているのですけど
この組曲は、Ⅱ・Ⅳ・Ⅵ曲目は、なぜかバレエ音楽「シンデレラ」の中から流用されていたりもします、
その中でもⅣの「おとぎ話の終わり」は泣かせる曲であり、あのメランコリーかつ抒情的な雰囲気は美しさの極みだと思います。


7ddd85d0_convert_20160203155158.jpg



1353196058541_convert_20150414110943.jpg


ここから先は少し余談をさせて頂き、話は「スマイルプリキュア」に転換をさせて頂きます。

シンデレラをモチーフにした話と言うとプリキュア5の無印版でもありましたけど
(いじわるな義姉がこまちとかれんさんというのも楽しかったです~)
「スマイルプリキュア」の第39話でもこの「シンデレラ」はネタとして使われていましたね。

スマイルプリキュア39話のみゆきはポンコツでもあり、ひたむきでもあり、気合入りまくりでもあり
とにかく可愛くてとても印象に残っていますし、特にドレス姿はとっても可愛かったですね~♪

ガラスの靴とか12時の時報など原作をそれなりに再現していましたし物語としても大変面白かったと思います。
あの回のみゆきは、灰をかぶったお手伝いさん風のエプロン姿あり、ドレス服あり、
単独変身あり、とどめに「シンデレラ・ハッピーシャワー」ありと
見所満載で、ハッピー好きの方でしたら感涙ものの回の一つだっといえるのかもしれないです。

現在「スター☆トゥインクルプリキュア」の映画も絶賛公開中ですけど、スマイルプリキュアの2012年の秋の映画においては、
シンデレラもしっかりと登場していて、映画の中でもみゆきはシンデレラを演じていましたけど
みゆきは本当に「シンデレラ」が大好きなのですね~
映画の中もアニメ本編の方でもみゆきのシンデレラはとにかくとてもかわいかったのが大変印象的です。
スマイルのあの映画は、今にして思うと少しだけハピネスの映画「人形の国のバレリーナ」に似ている所があると思う所もあり、
みゆきもめぐみも映画の中のゲストヒロインに対して「出来もしない約束」を安易にしてしまい、
その結果として思いもよらないしっぺ返しを食らってしまうという点が似ていると思います。
めぐみの場合、あまりにも安直に安請け合いをしてしまったという事と
「プリキュアといえども全ての人達を救う事は出来ない」という事に今更ながら気付くというその鈍感さに
悲劇の原因があったようにも思えますし、その辺りが後半のあの「感動」を呼び込んでしまうのですけど
みゆきの場合は、幼少の頃という事もありますけど、要は分かりやすく言うと
みゆきはニコちゃんとの約束を「すっかり忘れてしまった」という事になるのだと思います。
めぐみの場合は作為的な意図もありましたけど、みゆきの場合は無作為というか、単なる注意力散漫みたいなものでして、
そのせいもあってか、
みゆきは映画の中で確かに一時的に凹みはするけど、めぐみほどの精神的打撃は受けていないというのが
大きな違いなのだと思います。
ハピネスの映画で凹むめぐみに喝を入れたのはひめ=プリンセスなのですけど
スマイルの映画では凹むみゆきに喝を入れ、温かくアドバイスをしてあげて
「いま、みゆきは何をしたいねん・・・?」と優しく背中を押してあげるあかねちゃん=キュアサニーは
あの映画の中では、実は影のMVPなのではないのかな?とも思ったりもしています。
スマイルの映画の助演女優賞はハッピーですけど、主演女優賞は間違いなくニコちゃんだと思います。
あの映画でニコちゃん役を務められた林原めぐみさんの声の演技は本当に素晴らしかったですね~♪




映画においては、例えばシンデレラの世界に突然桃太郎が乱入してくるなど各物語の主人公達が別の物語の登場人物として
乱入してくるなどタイトル通り、「チグハグ」な感じでその「噛み合わない感じ」がとってもナンセンスで楽しかったのですけど
アニメ本編第39話はハチャメチャとしかいいような展開でもありました。
みゆきのシンデレラというのは妥当性があると思うのですけど、ウルフルンたちマヌケ幹部3人がなぜかシンデレラの
邪悪な義姉役を演じていたのは、プリキュア5でのこまちの義姉役以上のミスマッチなのですけど、
ウルフルンとアカオーニは女装という事になりますし、れいかさんは女の子なのになぜか王子役でしたし。
あかねちゃんとなおはネズミ役+馬役でした。
そういえば映画の中でもあかねちゃんは一寸法師を演じていましたけど、アニメ本編でもちびっこいネズミ役という事で
あかねちゃんはよほど「チイサクナ~ル」がお好きなのかもしれないですね・・

スマイルプリキュアの第39話は、映画にも多少連動していたようにも思えるのですけど
「シンデレラ」という未来永劫後世の子供たちにも伝え続けていきたい「すてきな物語」をみゆき達プリキュアが守るというもの
なのですけど、そうした中でも、この話の中でみゆき達がドタバタ演じたように「シンデレラ」を含めて物語というものは
決して「決まりきったもの」があるという訳ではなくて読み手によって色々な解釈が出来るし
物語は決して一つだけのものではなくて多様性があるものなのだよという事を提示していたような話にも感じたものでした。

39話の話自体はそんな高尚なものではなくて終始一貫してドタバタを演じていますけど
さすがにみゆきは「無類のシンデレラ好き」というせいもありますが、一人気合入りまくりという感じでしたし、
改めてですけど「みゆき=キュアハッピーはとっても可愛い!!」と心から実感してしまうとっても楽しい回だったと思います。

スマイルプリキュアのシンデレラは、原作のシンデレラとは全然違うシンデレラになっているのですけど
全体の雰囲気は合っているというのがなんとも楽しいです。
数学の方程式に例えるとも途中の計算過程は無茶苦茶ずれてでたらめなのに答えだけはなぜか合ってしまうという
感じでもありました。
そうした「多様なシンデレラもありなのかも~? 物語というものは個人の内面の妄想でいくらでも変容できるのだけど
それはそれですてきなもの」みたいな事をもしかしたら制作者サイドは伝えたかったのかもしれないです。

第39話において、バトルが開始された頃の時計の針はPM23:56頃でしたから、
わずか4分程度で最初は時間稼ぎのために逃げ纏うアカンベエをハッピーは捕まえて
ハッピーシャワーすらもいつの間にか超越してしまったシンデレラハッピーシャワーで浄化してしまいました!

普段はポンコツのハッピーもやる時はやるものですね~♪


6ea4adca_convert_20160203155111.jpg


みゆきの「シンデレラ」は無事に12時に家にたどりつき、
翌日、無事にシンデレラの「ガラスの靴」とビタリ符合してハッピーエンドになりました。

めでたし、めでたし・・・
最近のコンビニとアニメ作品のコラボ商品展開は目を見張るほどの素晴らしいものがありますね~♪

コンビニ大手三社というと、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンだと思うのですけど、
私的にはこの三社の中で最もアニメ作品とのコラボが充実しているように感じられるのはローソンだと思います。
過去の当ブログの記事でも、「ローソン×ごちうさ」のすてきなコラボ商品の何度か記事にさせて頂きましたけど、
例えば、けものフレンズ・まどか☆マギカ・リリカルなのは・冴えない彼女の育て方など等でも素晴らしいコラボ商品とか
ローソン限定オリジナル商品が発売されていましたし、
最近も「艦これ」の秋祭りが開催されていて、先着順ですけどローソン限定配布商品やオリジナル商品も多々あり、
例えば翔鶴お姉さまのクリアファイルとか夕張ちゃんの箱ティッシュ等のオリジナル商品が多数あったのはとてもうれしい
ものがありました。

この手のコラボ商品というのは「一番くじ」とは違って、数量限定という制約はあるものの、
クリアファイルとか缶バッチ等は、自分が欲しいキャラの景品を自分で選ぶことが出来るというのが
実にありがたいものがあると思います。
一番くじの場合は、一等景品はとてつもなく魅力的なものばかりなのですけど、何が当たるのかさっぱりわからないという
ハイリスクハイリターン的なものがあるとは思うのですけど、
こうしたコラボ商品というのは、コンビニ側で事前に指定した商品を指定通りの数量を買うと、先着順ではあるものの
好きなキャラの景品を自由に選べるというのは大変ありがたいものがあると思います。
既に毎年の恒例イベントと化しているローソンの艦これコラボのクリアファイルも、例えば日清の指定商品を二つ購入すると
全4種の艦娘クリアファイルの中から、一応先着順ですけど自由に好きな艦娘を選べるものですので、
やはりこうした確実性は、乏しいお小遣いからやり繰りしているポンコツサラリーマンにとってはありがたいものがあります。

皮肉なものでして、私が普段日常的によく利用するコンビニは、商品の充実とポイントカードの観点から
ファミリーマートとセブンイレブンでありまして、ローソンに関しては、こうしたアニメ関連のコラボ商品とかイベントが無い限りは
ほとんど行かないというのもなんかアレな話ですよね・・





ローソンのアニメとのコラボキャンペーンと言うと、艦これ・ごちうさ・冴えない彼女の育て方が大変印象的なのですけど、
実はプリキュアとのコラボ企画だって負けていないです!
今年も展開されていたスタンプラリーはその象徴なのだと思います。
今年度の「スター☆トゥインクルプリキュア」に関しても、そうしたスタンプラリーとかLoppiでのローソン限定オリジナル商品の
販売とは別に、ローソン限定デザインのグッズ販売とかお菓子販売等も行われているのは大変嬉しいものがあると思います。

そうした一環として、スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDXの発売も7月より展開されていました。
このお菓子パックのデザインにはキュアコスモも含まれていましたので、タイミング的にはアニメ本編でのキュアコスモ登場と
上手い事連動していたと思います。

スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX はローソンオリジナルの夏を意識したサマーリゾートビジュアルを
全面にあしらったお菓子パックです。
お菓子を食べた後に、この袋はイージーロック付きの手提げ袋として使い続ける事が出来るというのが売り
なのかもしれないです。

デザインの基調が海を意識したのかも・・という事で淡いブルーというのがとても夏らしくてすてきだと思います。

シールをはがすと手で持つ際の穴が確認できます。


023_convert_20191016165722.jpg


スター☆トゥインクルプリキュアの放映が開始されて、春先から初夏の頃までは、言うまでも無くデザインされているのは
4人のプリキュアですけど、5人目のプリキュアであるキュアコスモの登場以降は5人揃ってのデザインが主流となっています。

それにしてもララちゃんとユニの二人の宇宙人プリキュアはとってもかわいいですね~♪

特にユニの獣耳はとてもよくお似合いですし、ララちゃんが横にいるとなんだか姉妹みたいだルン~♪


024_convert_20191016165754.jpg


表のデザインはプリキュアとしての衣装です。

先日のプリキュアショーの時でも感じたのですけど、キュアコスモの七色のスカートは本当にとっても見映えがしていると
思います。
七色の虹色プリキュアと言うとキュアバルフェもとってもかわいかったですけど、かわいいだけならコスモだって全然
負けていないと思いますルン~♪


025_convert_20191016165820.jpg


裏面は夏を意識したサマーリゾートビジュアルとなっています。

水着ではないのですけど、5人全員で海岸の別荘にお泊りに来た時の衣装みたいな雰囲気もあり、とってもかわいいです!


026_convert_20191016165844.jpg


お菓子は全部で4種類入っていて、全てスター☆トゥインクルプリキュアデザインのお菓子というのがすてきだと思います。

よく見てみると、4人のプリキュアのデザインのお菓子もありますし、5人揃ってのデザインがありますけど、
これはキュアコスモが追加戦士という形で登場してきたのが今年の7月以降ですので、やむを得ない話だと思います。
例えば「ハピネスチャージプリキュア」のグッズも、7月辺りまでは3人のプリキュアのデザインでしたけど、
8月以降からキュアフォーチュンが加わった4人でのデザインなっていったのと同じ話だと思われます。

スター☆トゥインクルプリキュアは4人よりもコスモも入った5人の方が見映えもしますし、華やかさが全然違って見えますよね~!


027_convert_20191016165909.jpg


やさいスナックは、スター・ミルキー・セレーネ・ソレイユの4人でのデザインです。

やっぱりこの中では断トツにミルキー=ララちゃんがかわいいルン~♪


029_convert_20191016165959.jpg


コーンポタージュスナックでは上記の4人にキュアコスモが加わります。

やっぱり今年のプリキュアは、ミルキーとコスモの宇宙人プリキュアの存在感は全然違うルン~♪というララちゃんの
高笑いが聞こえてきそうです。


028_convert_20191016165933.jpg


そうそう、このスター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX にはおまけとして、ランダムに一枚カードが入っています。

今回は誰が当ったのかというと、ララちゃんやコスモではなくてキュアセレーネ様でした~


011_convert_20170720175658.jpg


スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX の中身はお菓子が4個におまけのカードが一枚という内容でしたけど、
2017年放映のキラキラ☆プリキュアアラモード お菓子パック という同様の企画商品は、価格的には
スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX とほぼ同額なのですけど、
プリアラの方はお菓子は6個も入っていました。
これは消費税UPを意識したせいなのか、原材料値上げの影響なのかは定かではないのですけど、実質値上げ
みたいなものなのかもしれないです。
価格が高いと感じるか安いと感じるかは「あなた次第・・」だと思うのですけど、
ローソン限定デザインがとっても可愛い事と各キャラのカードシールが付いている事を考慮すると、
私的には「もしかしたら妥当なのかも・・?」と感じてしまいそうです。

ちなみに・・2017年のプリアラのお菓子の中身は、
やさいスナック・ミックスカレーせんべい・いちごラムネ・コーンポタージュスナックなど6個も入っていたものでした。


CIMG0950_convert_20171121064328.jpg


プラアラのグッズとしては、プリキュアクリスマス商品の一つなのかもしれないですけど、
「キラキラ☆プリキュアアラモード」のお菓子入りナップサックもありました~♪

小学生の頃って、入学したばかりの頃はウキウキして喜んで「ランドセル」を背負ったものですけど
高学年になるほど、ランドセルを背負って学校に行くのが段々と恥ずかしくなり
小学校5~6年生あたりになると、手さげバッグとかリュックサックとかナップサックみたいなものに教科書等を詰め込んで
学校に行っていたような記憶があります。
(小学校卒業間際だけは「この機会を逃すと生涯二度とランドセルを背負えなくなってしまう」みたいな気持もあり、
この間だけはランドセルを背負っていったような記憶もありますね・・)

リュックサックは何か本格的な感じもあり少し抵抗感はあったものの、
ナップサックはお気軽に色々なものを詰め込めたような感じもあったものでした。
学校の先生から「通学の際の荷物入れは基本的にはランドセルだから、こんなナップサックや手さげはダメ!」と
怒られたものですけど、2~3日経過すると、またまたナップサックや手さげにしていたと思います。
それは私一人に限った話ではなくて周りもそんな感じだったと思います。

そんな感じのナップサックの思い出もありますけど、こうやって「「キラキラ☆プリキュアアラモード」のお菓子入りナップサック
みたいな商品を見てしまうと、もちろん「プリキュアかわいい~!」というのもあるのですけど
「ナップサック、なんかなつかしい・・!」みたいな感覚になってしまいそうですね・・

プリキュアナップサックですけど、しっかりと紐も通っていて一応背中に背負ったり肩に担ぐことも可能です。
確かにこれを背負って会社に出勤すれば即刻で「ヘンタイさん」扱いなるのかもしれないですね・・(滝汗)

このナップサックの中身ですけど、お菓子だけで4つも入っていました。しかも四つとも全てプリキュアのデザインですので、
これだけでも正直十分元は取っていると思うのですけど、ナップサックのデザインが可愛いかわいいプリアラですので、
これで一つ470円+税とは案外お買い得なのかもしれないですね。


CIMG0951_convert_20171121064357.jpg

CIMG0960_convert_20171121064703.jpg


上記画像は、2014年に放映されていた「ハピネスチャージプリキュア」のお菓子入りナップサックです!

この時は、表面はラブリーのみのデザインで、裏面はハピネスの4人のメンバーが描かれていました。

それにしてもキュアラブリーは私にとっては最高のプリキュアだと思いますし、その想いは多分ですけど、
あと何年間プリキュアシリーズが続くのか正直全く予想できないのですけど、今後とも永遠不変なような気がします。

このナップサックに入っていたお菓子は当然既に食べてしまっているのですけど、ラブリー単独デザインのラムネ
だけは開封するのがなんだか気が引けてしまって賞味期限は既に5年も経過しているのですが、
手つかずのままいまだに飾られ続けています・・

確かに賞味期限は過ぎていますけど、私の中では「キュアラブリーこそ永遠に不滅なれ!」と叫びたい気持ちで一杯です~♪
9~10月というと三連休とか祝日も多く、秋晴れということでお出かけ日和の日も多そうという事で、、
総合住宅展示場においては、ふだんよりもより力の入ったイベントが開催されることは多いと思います。
実際、私の住宅営業時代の印象では、新築・建替の計画を具体的に進めるために住宅展示場を来場される
ホットなお客様は、5月のゴールデンウィークよりもむしろ、8月のお盆休みで帰省した際に
親世帯から「そろそろ家の事を考えろ」とか「実家を二世帯住宅に建替えて一緒に住まないか?」とか
「生前贈与で少しばかり援助するから・・」などと知恵や資金源を授かった9~10月に来場されるお客さまのほうが
圧倒的に多かった印象があります。
(5月は大型連休ということで単なる暇つぶしとか子供の娯楽のためという感じの人は多かったように思えます)

そんな訳で、先日の三連休もさすがに土曜日の初日は関東に台風19号接近という事で、どの展示場もクローズに
していたと思われますし、日曜日も最寄りの路線の京浜東北線が夕方近くまで運行見合わせと強風と言う事もありましたし、
祝日の月曜も朝からあいにくの雨で、各展示場の責任者や営業担当の皆様も「頭が痛い・・」という感じだったのかも
しれないです。
せっかく三連休最後の日の最大の?集客イベントとしてプリキュアショーを企画していたのに、集客状況は閑古鳥に
近そうというのはなんだか気の毒な感じでもありました。

1996年に住宅の新設着工は60万戸を超えていましたけど、2016年には半減以下の同29万戸強となっているという事は
何を意味しているのかというと、それだけ住宅展示場へのニーズが減っているという事を意味していると思われます。
総合住宅展示場に出展している各住宅メーカーは、毎年その住宅展示場に出展しているだけで
恐らくは毎年1億近い経費を掛けていますし、この経費を取り戻し会社としての利益を出すためには、
多分ですけど月間毎月コンスタントに4棟以上の新築住宅の契約を挙げないといけない訳ですし、
その大前提として展示場に多くのお客様に足を運んで頂くためには何かしらの客寄せの目玉が必要ですし、
その一つとして「プリキュアショー」というのは特にファミリー層の集客にはうってつけなのかもしれないですね~
せっかく三連休最後の日の最大の?集客イベントとしてプリキュアショーを企画していたのに、今回の三連休は
最初から最後まで天候に泣かされたという事なのかもしれないです。

初代プリキュアが放映開始となったのは2004年の「ふたりはプリキュア」という事で、
スター☆トゥインクルプリキュアはプリキュアシリーズ16作品目、チームとしては14代目という事になり、
2007年の3代目プリキュアのプリキュア5からプリキュアシリーズを欠かさず視聴している私にとってもこの14代目という数字は
とても感慨深いものがあったりもします。
私が歴代プリキュアの中でいっちば~ん!大好きなハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーたちが9代目であるという事や
ポンコツかわいい~!と私も大好きなキラキラ☆プリキュアアラモードのいちかちゃん=キュアホイップたちの視線から見ると
キュアスターたちは既に2代も後輩という事になりますので、改めてプリキュアの伝統の重さと言うものも
実感したりもします。

先日の台風19号一過のとある住宅展示場において「スター☆トゥインクルプリキュア」のショーが開催
されていましたので、本記事はその時のレビューを簡単にさせて頂きたいと思います。
上記で触れたとおり、残念ながら当日は朝から雨天で、本来の企画では5人のプリキュアに敵幹部や怪物がフル出場する
戦闘シーンやアクションやEDダンスも繰り広げられる本格的なプリキュアショーの予定だったのですけど、
さすがにあの雨では野外アクションステージは無理っぽいということで、急遽普通の写真撮影会だけになってしまったのは
かなり勿体無かったです。
通常そうした普通の写真撮影会では5人のプリキュア全員が勢揃いと言う事はなくて、ピンク系プリキュア単独のイベントと
いう事になるパターンが多いと思うのですけど、
(稀に、例えばスマイルプリキュアにおいてハッピーとサニーの二人の撮影会というイベントも過去にはあったと思います)
今回のように5人のプリキュアが全員勢揃いで写真撮影のイベントだけで終了と言うのもむしろ珍しい部類なのかも
しれないです。
予定では戦闘シーンが伴うアクション系ショーと言う事で着ぐるみの中にはいっている5人の女の子の皆様たちも
当日は「本日はアクション系の激しいショー」と気合を入れて会場入りをされたと思うのですけど、
会場に到着してみると雨天のため、写真撮影で終わってしまった事は「今日はなんだか楽なイベントだった~たまには
こういう日があってもいいのかも・・?」と感じていたのかもしれないですね。


002_convert_20191014152158.jpg


本来的には5人全員揃ってのプリキュアショーは特設ステージが準備され、そのステージ上で舞台狭しといわんばかりに
派手なパンチにキックに必殺技炸裂などなど派手なアクションシーンがあり、
あの派手さと本格的なアクションは仮面ライダーや戦隊モノの特撮ショーと全く遜色がない程の大変な迫力と見どころがあり、
とてもじゃないけど無料イベントとは思えない本格的なものであり、
それを演じられている着ぐるみの女の子やスタッフの皆様の日々の訓練と努力の積み重ねには頭が下がる想いがあります。

プリキュアショーというとほとんどの皆様は「こどもだましのおちゃらけ演技」とか「どうせ幼児用のイベントだから・・」と
誤解されている方がかなり多いとは思うのですけど、一度でいいから実際のプリキュアショーをご覧頂くと、
そうした誤解はほぼなくなると思います。
音楽とナレーションにビタリと合せたあの動きは、芸術の域に達しているとすら感じてしまいますし、
特に戦闘シーンの激しい動きはBGMとナレーションと敵の動きともピタリと符合していますし、
関係者の皆様のこうした努力には頭が下がる思いです!
酷暑の中でしたら、あの被りものを頭から脱いだら髪の毛は汗まみれになっているのだと思われます。

全国各地で住宅展示場・商業施設等でこうしたプリキュアショーがほぼ毎週のように開催されているのですけど、
複数の都道府県で同日に開催されている事がしばしばありますので
ショーを演じている女の子たちは、複数いるものと思われます。
そのため、同じ「スター☆トゥインクルプリキュア」のキュアスターであっても、あるスターは東北、あるスターは関東、
またまたあるスターは関西と言う風に全国各地で色々なキュアスターがいるのだと思われます。
そのせいなのか、中に入っている女の子によって、動きとかプリキュアそのものの雰囲気も多少は変化しているものと
思われます。
私自信が実際に見た中でも、ちょっとぽっちゃり気味(!?)のキュアハッピーがいたり、
ちょっと動きがどんくさい(?)キュアエールがいたり、
「いやいや、あのキュアマカロンのお姉さまの胸の豊かさはさすがにエロすぎじゃん!」(汗・・)と感じさせる被り物の女の子が
いたりもしますし、
そうした事もプリキュアショーの一つの楽しみ方と言えるのかもしれないです。

この日はアクションステージは雨天のため中止と言う事で撮影会のみになっていまいましたけど、雨よけの小さ目テントの中に
5人のかわいいプリキュア達がギューギューに押し込められているような感じもあり、ちょっと気の毒でした・・
だけど私自身通算12年近く(汗・・)プリキュアショーを見てきましたけど、テントの中に5人のプリキュアが全員勢揃いというのは
初めて見た気がします。
その意味では大変貴重なものがあったと思います。


007_convert_20191014152231.jpg


「スター☆トゥインクルプリキュア」が放映開始間もない頃は、今作のプリキュアの一推しは最初の頃は
キュアセレーネ=香久矢まどかと言う事で、プリキュアシリーズ初の中学3年生の紫キュアと言う事も興味津々でした~

お淑やかで努力家な中学3年生で代々続く家柄の令嬢で、父は政府の高官、
母は世界的に有名なピアニスト。ピアノと弓道は全国大会で優勝するほどの腕前で、華道や茶道もたしなみながら
学業成績もトップを維持する絵に描いたような文武両道&才色兼備という設定なのですけど、
清楚な外見と物静かで上品な立ち振る舞いをしている事もあり、周囲からは「なんでも上品に完璧にこなす憧れな人」として
見られているものの実際のところは「完璧なお嬢様像」を必死に無理に演じている感じも無くもなく、
まどかのメンタル面は実はひ弱で、悩み事があったりプレッシャーを感じたりすると「完璧な自分」が崩れてしまい、
ポンコツと化してしまうという意外な弱点があったりするのは、これはむしろ紫系プリキュアの宿命なのかもしれないです。
歴代の紫系プリキュアもまこぴーやリコちゃんのようにポンコツ化した先例もありますし、
いおなやゆかりのように最後まで優等生キャラを保った御方もいますけど、現時点ではまどか様はポンコツ化せずに
あの優雅で清楚なオーラを保っているのはさすがだと思います。

キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです~♪
そしてミルキーは今作のプリキュアの中では私のいっちば~ん!の一推し大好きプリキュアです!
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!
感嘆したときに「オヨ~」と叫ぶ口癖があり、これもとてつもなく反則的にかわいいです!
ララ=キュアミルキーは、アニメ本編も着ぐるみもめちゃくちゃかわいです~としか言いようが無いです!
宇宙人というよりはごく普通の地球の中学生の女の子という印象ですし、
ララちゃんは歴代プリキュアでもそのかわいらしさはトップクラスにはいりそうな感じもありますね。

プリキュアショーとしては、セレーネに比べるとミルキーはかなり小さいという印象もあり、これがまたミルキーのかわいらしさを
更に引き立たせていると感じられますね~♪


008_convert_20191014152250.jpg


「スター☆トゥインクルプリキュア」は例年通り元気一杯のピンク系のスターに、清楚で優雅なお嬢様のセレーネに、
天宮えれなが変身する太陽のプリキュアであり、シリーズ初の中学3年生かつ主人公の上級生の黄色系プリキュアでもある
キュアソレイユという只でさえ濃厚そうなメンバーに加えて、ここら更にララとユニという宇宙人プリキュアがなんと2名も入って
しまう訳ですから、歴代プリキュアの中でもかなりバラエティーと多様性に富んでいて、濃厚なメンバーといえそうです。

天宮えれな=キュアソレイユは日本人とメキシコ人のハーフと言う事で、あの陽気なノリの良さはラテンの血が騒いているから
なのかもしれないですね~
ソレイユは黄色系プリキュアなのですけど、情熱という雰囲気としてはキュアサニーやキュアルージュに近い
橙系プリキュアの方が感覚的に近そうなのかもしれないです。

キュアコスモの獣耳や尻尾を着ぐるみとして拝見させて頂くと、ミルキーもかわいいけどコスモもとってもかわいいね~♪と
改めて感じてしまいますね。
今年はなんとなくですけど、地球人プリキュアよりは宇宙人プリキュアの方がより人気が強そうなものがあり、
「そんなの宇宙人プリキュアの私達二人にとっては当然なのルン~♪」というララちゃんの高笑いが聞えてきそうです。


009_convert_20191014152314.jpg

012_convert_20191014152357.jpg


キュアコスモは、レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャットでもあり、アイドル・マオでもあります)が
変身するという事で、羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いでプリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
キュアコスモは、プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアパルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事から、
シリーズ初の獣人プリキュアとも言えるのだと思います。

アニメ本編でもそうてしたけど、キュアコスモ=ユニはララちゃんみたいな宇宙人っぽい雰囲気というよりはどちらかというと
獣人という雰囲気の方が強いとも言えそうです。
それゆえララちゃんよりは少しだけお姉さんっぽく感じたりもします。
(そんな事言ったらララちゃんより「そんなことないルン!」と怒られてしまいそうです・・)

最初に2代前のキュアパルフェを見た時は「なんと鮮やかな虹キュア」と感じたものですけど、パルフェ以上に虹色要素を
より華やかに感じされるのがキュアコスモといえそうで、あのスカートの鮮やかさはこうした着ぐるみショーでも大変な
見映えがしていると思います。
そしてコスモの猫耳っぽい獣耳かわいらしさはすてきですね~♪


011_convert_20191014152336.jpg


今回は残念ながら雨天の中でのプリキュアショーと言う事で、撮影会のみのおとなしい内容でしたけど、
次回プリキュアショーを見る時は、派手なアクションを5人全員で華麗に舞っている姿を見てみたいです~!

ちなみに・・、今回のプリキュアショーで実は初めて追加戦士であるキュアコスモを見た事になりますけど、次回は
そのコスモを含めた5人全員の派手な戦闘シーンを見てみたいものです~♪



9月15日時点においての実際に店頭で販売されているプリキュアパンは、プリキュア キャラメルブレッド2個入
チョコパンケーキ3枚入・プリキュア スタードーナツバナナ味2個入・レモンメロンパン2個入・ピーチデニッシュ2個入の
計5商品となっています。
3年前ぐらいですと、この時期のプリキュアパンは2~3種類程度に留まり。場合によっては1種類のみしか発売されず、
そのわずか一種類のプリキュアパンもリアル店舗でなかなかお目に掛かれないと言う事も多々あったと思います。

プリキュア キャラメルブレッドのデザインは5人全員集合で、
スタードーナッツのデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人ヴァージョンと
セレーネとソレイユの二人ヴァージョンの二種類が出ていて、
ピーチデニッシュのデザインはキュアスター単独デザインで、
レモンメロンパンには第20話から登場するプリキュア追加戦士であるキュアコスモが初めてプリキュアパンのデザインに登場し、
そのデザインは、スター・ミルキー・コスモの3人となっています。
チョコパンケーキは5人勢揃いのデザインですけど、キュアコスモがメインデザインとなっています。
プリキュアパンのメインデザインは主人公と言う事でピンク系が多い感じもするのですけど、
今年に関してはピンク系のスター以外にも、青系のプリキュア史上初の宇宙人プリキュアのキュアミルキーの登場頻度が
かなり多いようにも感じられますが、
キュアミルキー=羽衣ララのあのとてつもないかわいらしさを考えると「それは当然なのルン!」という感じなのかもしれないです。
そして、チョコパンケーキとレモンメロンパンには、宇宙人プリキュアであるミルキーとコスモがデザインされていて、
今作に関しては、伝統的(??)地球人プリキュアよりは圧倒的に宇宙人プリキュアが優勢なのルン~♪というミルキーの
高笑いが聞こえてきそうでもありますね~(笑)


002_convert_20190913180714.jpg


この「スタードーナッツ」はプリキュアパンとしては異例とも思えるかなりのボリュームだと思います。
蒸しパンやメロンパン系だとあっという間に食べ終わってしまうほどのミニサイズだと思うのですけど、
このスタードーナッツは厚みもかなりありますし、幼児のおやつとしては間食の域を通り超し一食分にすら相当しそうな
感じになりそうです。
そしてバナナ味というのもとってもフルーティーでミルキーなお味だと思いますし、この味は子供にも大人にも
喜ばれそうな味だと思います。

今回のデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人です!

宇宙人プリキュアと言うとキュアコスモもとってもかわいくてその変幻自在さがとても魅力的ですけど、
キュアミルキーのかわいらしさも歴代でもかなり飛び抜けているようにも感じられるルン~♪という感じですね。

プリキュアの中でピンク×青の組合せは鉄板なのですけど、今年のプリキュアパンは随分とピンク×青の組合せの
デザインが多いような気がしますけど、あの二人の可愛らしさだったら当然なのかも~という感じなのかもしれないです。

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです。
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないですルン~♪


003_convert_20190913180732.jpg


さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

今回当たったのはピンク系主人公のキュアスターでした!

キュアスターの髪型はピンク色の巨大なツインテールをそれぞれ二又に分け、その先端を巨大なシニヨンにまとめて
それに輪をかけて土星のように見せるというかなり独特なヘアスタイルを構成しています。
ピンク系のツインテールというと歴代ではメロディとピーチも印象的でしたけど、いちかちゃん=キュアホイップの
あのモフモフ&ふわふわのピンクのツインテールもとってもかわいかったです!

今回レビューのプリキュアパンはドーナッツでしたけど、
ドーナッツというとプリキュア5GoGoのドーナッツ国王とかフレッシュのカオルちゃんとアホのウエスターを
思い出してしまいそうですね~♪
当ブログの8/7の夏休みの宿題記事でも触れた通り、小・中学生の皆様にとっては、間もなく楽しい楽しい夏休みも
終わりを迎えようとしていて、間もなく新学期が始まろうとしています。
世のお母さまたちにとっても「これでお昼ご飯等の準備等から解放される~」と思われる皆様も多いと思いますし、
これでようやくいつもの日々が戻りそうですね~♪
もちろん学校でクラスメイトや部活仲間たちとの再会はとても楽しいものがありそうですけど、その前に為すべき事は
言うまでもなく夏休みの宿題の完成と言えるのだと思います。

よい子の皆様は当然いうまでもなくとっくの昔に夏休みの宿題は完成されていると思うのですけど、もしも完成されていない
皆様は、今日を含めて3~4日程度まだ夏休みが残っていますので、
完成に向けてここから最後の追い込みをかけましようね~!





昭和レトロアニメですと、「夏休みの宿題が終わらない!? どうしよう~!?」みたいな展開は夏休み終盤の回としては
定番ネタの一つだったのかもしれないですけど、
そうした話が展開されていたのが、スマイルプリキュア 第29話「プリキュアがゲームニスイコマレ~ル!?」でもありました!

夏休みが終わろうとしているのに「まだ宿題が終わっていなくてこれやばいじゃん・・」という王道展開が顕著だったのは
言うまでも無く初代のなぎさでしたし、無印のなぎさに至っては宿題は全く何も手を付けていない状態で、担任のよしみ先生に
自主的に申告・自首していて自ら校庭の草むしり・廊下に立っているというペナルティを課していたのは
むしろなぎさらしい話だったのかもしれないです、
響が夏休みの宿題を夏休みの最中に完成と言うのは少し意外でもありました~
のぞみは自由研究以外は一応終わらせていたというのはある意味奇跡なのかもしれないですね~
咲はともかくとして、夏休み終了一日前なのに、宿題が部分的であるにせよ残っていたSSの舞ちゃんは
少し意外なのかもしれなかったです・・

そうした過去の諸先輩達をはるかに上回るボンコツさん達がいました!

それは言うまでもなく、れいかを除くスマイルのメンバー全員です! というかこれはあらかじめ予想通りの王道展開ですね~!

夏休みの宿題をやってこないで新学期の初日に先生にたっぷりと怒られるというのは、昭和の漫画&アニメの
ある意味お約束事だったのかもしれませんけど、21世紀のアニメで
しかも小さい女の子を対象としたアニメでこんなポンコツさんがいまだにいるとは思ってもいませんでしたけど
スマイルプリキュアのこういうレトロな所が私、たまらなく大好きです~♪
しかも、第16話に続いて、またまた「スマイルのメンバーはれいかを除くと全員ポンコツ」という事を見事に実証も
してくれた回でもありましたけど、
ああいう時のれいかさんの存在感はキラリと光り輝いていると思います。
れいか=キュアビューティの初変身はとにかく「お美しい!!」の言葉しか出てこないですし
「しんしんと降り積もる清き心」の決め台詞も声優さんの演技が上手いせいもあると思いますが
他の4人とは明らかに一線を画しているというのか少し抑制気味の声が知的な雰囲気が醸し出されていると思います、
ビューティ役の声優さんの西村ちなみさんは、本当に安定した演技力でしたし、ダークドリーム役も素晴らしかったですけど
ビューティの声も、通常版・幼少の頃のれいか(コドモ二ナールの回)・バッドエンドビューティの
3パターンの声質を見事に使い分けていたのは多分西村さんだけだと思いますし、
特に後半の回でしたけど、生徒会長選挙のあの演説時の異例の長セリフは、とにかく「お見事!」としか言いようがないです!
私自身の青プリキュア大好き四天王は、最近まで、かれん・えりか・れいか・六花でしたけど、
最近はあのスター☆トゥインクルプリキュアのキュアミルキーの異常なかわいらしさにすっかり脳が洗脳されてしまいまして、
現在の青キュア四天王は「かれん・れいか・六花・羽衣ララ」なのですルン~♪(汗・・)

スマイルの第29話は、とにかくとにかくみゆき=キュアハッピーの可愛らしさ・ポンコツさがおつりがくるほど
堪能できた回でもあり、とにかく見ていて楽しかったですし
ハッピーの可愛らしさが全開に輝いていましたね!!
(この2話前の回のおばあちゃんの家でのあの不思議ちゃんぶりはどこに消滅したんでしょうね・・汗・・)

スマイルプリキュアにおけるこういうポンコツ回の時は、ほとんどその原因はマジョリーナが発明した珍発明品なのですけど、
それを毎回毎回キャンディが拾ってきてしまい、それを作動させてしまい珍騒動に巻き込まれるという黄金の鉄板ポンコツネタ
が繰り広げられましたけど、29話にてマジョリーナが発明したのは「ゲームにスイコマレール」という代物で、
PM18:30までに指定したゲームを全てクリアしないと元いた世界に帰れないというものなのですけど、
このPM18:30というのはも「サザエさん」が始まる時間ですよね~
2012年のスマイル放映の際は、サザエさんとキュアピースの「じゃんけん対決ネタ」が(ネット上では)
話題になっていたものです。
しかも、マジョリーナ役の声優さんは、サザエさんのカツオ役でもありましたから、一部ではカツオが実はスパイとして
スマイルに送り込まれていたのではないか・・?みたいなネタも囁かれていたのは懐かしい話でもあります。

そんな感じでプリキュア対3幹部のゲーム対決が開始されるのですけど、
「ちょっと待ったぁーーー!! 君たち、そんな事している場合じゃないでしょ・・」というのは当時の視聴者全員が
ツッコみたくなるような感じだったと思います、
状況としては夏休み終了一日前だというのに、れいかさん以外は全員宿題はほぼ手つかず状態であり
しかも、このポンコツメンバーさん達は、そういう状況下でも当初は「夏休み最終日だし、どっか遊びに行こうよ~」
」みたいなノリでしたからね~
れいかに諌められて「それでは仕方ないので夏休みの宿題をやるか」という事になったのですけど、
マジョリーナたちのゲームに巻き込まれてしまっても巻き込まれていなくても、
ま・・・この話のラストに出てきますけど、どちらにしてもみゆきたちの補習は避けられそうもない運命だったのかも
しれないですね~
スマイルのこういうポンコツさが本当に堪らなく大好きですし楽しいです!

さてさて、そんな感じでゲームが進行していきます。

最初の「もぐら叩きゲーム」はハッピーがチャレンジするのですけど、この時のハッピーがとにかく堪らなくかわいかったです、
あの時のハッピーのおバカさん顔とノリノリ感は本当にウルトラ可愛かったですし、反則的かわいらしさに溢れていました、

これもお約束みたいなものですけど、こういうゲーム回の時って、敵幹部さんたちはほとんどズルインチキしまくりですし、
ドキドキプリキュアでも、レジーナはじめベールたちはズルしまくりで、六花=キュアダイヤモンドの怒りをかっていたのも
大変印象的です。
(六花は怒ると目がつり目がちになる所がとってもかわいかったです~♪)
プリキュア5GoGoの時はそれがまさに顕著でしたし、あの「インチキゲーム」は、かれんさんでなくても
そりゃ誰でも怒りますよね・・
その点、フレッシュのウエスターとハピネスのナマケルダは、二人とも正々堂々と小細工なしに野球対決に挑んでいましたので、
意外でもありました!
あの時のラブリーのラブリーホームランはカッコいいし可愛いし最高でしたし、ラブリーをポップコーンチアで応援する
ハニーもお色気満点でした
スマイルのハッピーの「モグラ叩き対決」も、ハッピーのモグラは、叩かれるどころかモグラ自ら反撃して
ハッピーに攻撃をしかけたり、またまた穴の中にもぐって一向に出てこないインチキをしまくっていました。
さすがの可愛いかわいいハッピーもこの時はウルトラハップ―プーのおかんむり状態で、
この時は、ハッピーシャワーをモグラ達に浴びせて強制的に表に出てきたところを殴りまくって勝利を収めていました。
あの場面にもしもキュアラブリーがいたとしたら、文句なしに「キュ荒ブリ―」を発揮しまくりで
ラブリービームを浴びせまくっていたのかもしれないですね~

なんというお互いにインチキ対決! これはルールなしのノーガードの殴り合いみたいな展開でしたね・・


1346543188812s_convert_20151106150153.jpg


マーチの野球対決の応援をするメンバー達ですけど
考えてみると、みゆきは実は設定の上では「チアリーディング部」に所属し、チアガールはうってつけでもありました。
それにしてもハッピーのチアガールはとってもかわいかったですし、
公式でもみゆきのチアガール姿はもっともっと見たかったです~!

野球対決というとフレッシュプリキュアでも登場していました!

フレッシュでも野球は登場していましたね・・

ベリーがバントで出塁というのも面白かったですし
どうみても野球なんかしたことがないパインがめくらめっぽうの女の子打ちでもヒットをかっ飛ばしてしまう辺りは
パイン=祈里は、スタッフからも愛されてしまうプリキュアだったのかもしれないですし、
ピーチの「もらったぁーーーー!!」という雄叫びは・・いかにもラブ兄貴らしい叫びでした。

というか、あのシーンはどうみてもウエスターが自分で投げた方がまだマシだったような気がしますね~

この回もプリキュア達に敗れて退散する際のウエスターの
「あの時、やはり途中交代させるべきだった」という捨て台詞は覆水盆に返らずという感じでしたけど、
プロ野球でリリーフ投入のタイミングを間違えた監督が良く言う敗戦の弁でもありました・・(汗)


8-09_convert_20151027175028.jpg


やっぱりスイートのキュアメロディ=響は本当に野球のユニフォームが似合いますよね~♪

響は第四話のあの少しエロっぽいテニスのフォームとか柔道着とかも大変魅力的でしたけど
野球のユニフォームも本当によく似合っていると思います。
響はピアノを弾く際の衣装も大変素敵でしたけど、こういうスポーツ系の格好の方が良く似合っていましたし、
やっぱり響はスポーツが良く似合うプリキュアでもありました!
(さすが私のピンク四天王の一角!!)


1346543317007s_convert_20151106150229.jpg


スマイルの第29話のゲーム対決の中で、私が特に好きな対決シーンはビューティVSウルフルンの「水泳対決」でした。
最初にあの対決がコールされた際は・・・・
「おおーーーー、これは(当時としては)プリキュア史上初の水着のお披露目か!!」と思われののですけど
またまたウルフルンが余計な悪知恵を働かせてしまい、ビューティが泳ぐレーンにサメを乱入させてしまい、
ビューティはスタートの段階でサメとにらめっこ状態になってしまい、
またしてもプリキュアの水着姿は幻となってしまいました・・
結果論としてあれは水着というよりは普段のコスチュームと大して変わりがないものでもありました・・

プリキュアの水着姿は、このポンコツ先輩から3代後の後輩達が立派にお披露目をしてくれましたし、
あのトワ様・・・・!!の可愛いかわいいバレオの水着を拝めることができたのはよかったですし、最近のプリキュアたちは
ごく当たり前のように水着姿をお披露目していますので、こうした所にも「プリキュアのすてきな進化」を感じさせるものもあると
思います。

ビューティのあの時の対抗策は面白かったです!

ビューティブリザートでプール自体を凍らし、自身はスケートのように氷面を優雅に滑られていたのは大変美しかったです!!
さすが文字通りのビューティ様!!という感じでした!

この時にプール内で凍りつくウルフルンがとってもお茶目で可愛かったですね・・


1346543441537s_convert_20151106150429.jpg


ついにラストゲームまで到達します。

だけど、ここでまさかのマジョリーナの精神攻撃に遭ってしまい、ビューティ以外の4人は
いかに自分達が夏休み期間中に怠け呆けていて
夏休み一日前だというのに宿題が全然手つかずという事に気が付き、
「ウルトラハップップー」とか何とか言って落ち込んでしまいます。

その時の4人の怠け度合いを彷彿とさせる回想シーンが流れたのですけど
昼寝しまくりのみゆきと漫画を読みふけるあかねちゃんがとっても可愛かったです。

みゆき・あかね・やよいは予想通りなのですけど、なおちゃんが宿題手つかずというのは少し意外でもありました。
「宿題やらないなんて筋が通らない!!」というツッコミは入れない方が無難なのかもしれないですし、
夏休みはサッカー部の練習と弟や妹の面倒で大変だった・・という事にしておきましょうね~


1346543393993s_convert_20151106150315.jpg

1346543397027s_convert_20151106150354.jpg

1346543703625s_convert_20151106150500.jpg


まビューティの「私が手伝うから・・」の励ましもあり、なんとか無事に全ゲームクリアし、
無事にみゆきたちは自分達の世界に帰還したのですけど、そこで待っていたものは、
やはりいかに優秀なれいかの頭脳があったにせよ、それだけでは既に焼け石に水な状態の手つかずの宿題のあまりの多さ・・・

結局、4人の宿題は終わらず、4人は補習を受ける羽目になってしまいます。

これは因果応報というものですね~

自業自得なのですけど、スマイルのメンバーは第16話のれいかの「道」の話に続いて、
れいか以外は全員ポンコツを立証してしまった回でもありました・・
実はなのですけど、第29話の一つ前の回の第28話において、担任の佐々木先生と道端で遭遇した際にも
「みなさん、宿題は出来ていますか?」と釘を刺されていてはいたのですけど、
それでも宿題をやらないというのはスマイルのれいかを除くポンコツメンバーの自業自得なのかもしれなかったです。
この佐々木先生は、結構気の毒な人でもありまして、放課後の補修という名の残業に付き合わせられるは
修学旅行ではポットのお茶をぶっかけられるし、引率中の生徒は池に落ちるはで・・
まさにウルトラハップ―プーな先生でもありましたね・・・(汗・・)

こうやって考えてみると、学年最下位なのだけどかろうじて「補習」は免れたハピネスのめぐみは、
少なくともスマイルのれいか以外のポンコツ先輩たちよりは少しはまともだったという事になるのかもしれないです。


reika-san!!-001_convert_20160510161742.png


ここからは下記は既に恒例になっているのかもしれないでけど、dream fantasyのアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく「スマイルプリキュア」の中から変身前のれいかさんと
プリキュアに変身後のキュアビューティです。

上記の変身前のれいかさんはアミグリさんが2016年5月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれたれいかさんは、れいかさんらしい知性とおっとりとした優しさを感じさせるとっても
すてきな一枚だと思います。
れいかさんというとスマイルの5人の中では一番長髪でそのロンゲは「美しき古来の日本女性」みたいな
雰囲気も感じさせてくれているのですけど、
アミグリさんが描かれるれいかさんはその流れるような美しい青い長い髪が大変印象的ですし、
まるで弥勒菩薩様みたいな慈愛溢れるこの優しい表情にとても癒されるものがあると思います。
れいかさんのこの雰囲気は、スマイルの第5話でみゆきがれいかさんを評した通りの「水の妖精さん」に相応しい
感じが漂っていると思います。


byuutelii--_convert_20120601111948.png


続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれたキュアビューティです!

スマイルの放映当時よく「ビューティ様、マジビューティフル!!」とか言われていましたけど、
アミグリさんの描かれるビューティはまさに「ビューティフルを絵に描いたようなもの」であり、
このおっとりとした優しい雰囲気とか「水の妖精さん」らしい雰囲気はポンコツばかりのスマイル中では
異彩を放っていたと思いますし、アミグリさんが描かれるビューティさんからも美しさと知性が漲っていると
思いますし、 見ている私達に「癒し」を感じさせてくれていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたれいかさんとビューティさんは
その権利は全て上記の作品のれいかとビューティの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品やオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

夏休みの宿題が終わっていない皆様はまだ日が残っていますので、最後の追い込みを頑張って頂きたいです!


007_convert_20190818173042.jpg


8月25日時点においての実際に店頭で販売されているプリキュアパンは、
チョコパンケーキ3枚入・プリキュア スタードーナツバナナ味2個入・レモンメロンパン2個入・ピーチデニッシュ2個入の
計4商品となっています。

先日なのですけど、7月に新商品として発売されたチョコパンケーキを店頭で発見いたしましたので、早速購入を
させて頂きました~♪

チョコパンケーキは今年の7月より発売開始となり、関東・中部・関西・四国地区のみの販売となっています。
ハピネスチャージプリキュア~キラキラ☆プリキュアアラモードあたりまではプリキュアパンの取り扱いをしている店舗が
激減したようにも感じられるし、プリキュアパンの商品を見かける事自体が少なくなったと感じていたのですけど、
昨年あたりからプリキュアパンも盛り返しているのかその実情はわかりませんけど、結構取扱いをしている店舗も増えている
印象もありましたし、今年は比較的どの店舗でも普通に取り扱いがされているし、商品の種類も増えているという印象が
強いです。

スタードーナッツのデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人で、
(バナナ味のスタードーナッツのデザインはセレーネとソレイユの二人です)
ピーチデニッシュのデザインはキュアスター単独デザインで、
レモンメロンパンには第20話から登場するプリキュア追加戦士であるキュアコスモが初めてプリキュアパンのデザインに登場し、
そのデザインは、スター・ミルキー・コスモの3人となっています。
チョコパンケーキは5人勢揃いのデザインですけど、キュアコスモがメインデザインとなっています。
プリキュアパンのメインデザインは主人公と言う事でピンク系が多い感じもするのですけど、
今年に関してはピンク系のスター以外にも、青系のプリキュア史上初の宇宙人プリキュアのキュアミルキーの登場頻度が
かなり多いようにも感じられますけど、
キュアミルキー=羽衣ララのあのとてつもないかわいらしさを考えると「それは当然なのルン!」という感じなのかもしれないです。
そして、チョコパンケーキとレモンメロンパンには、宇宙人プリキュアであるミルキーとコスモがデザインされていて、
今作に関しては、伝統的(??)地球人プリキュアよりは圧倒的に宇宙人プリキュアが優勢なのルン~♪というミルキーの
高笑いが聞こえてきそうでもありますね~(笑)


008_convert_20190818173102.jpg


チョコパンケーキは、カルシウムが入ったチョコ味のパンケーキ3枚入りです。

フィリングをサンドするタイプではなく、パンケーキ生地を味わっていただく商品仕様です。

このチョコパンケーキのデザインは「スター☆トゥインクルプリキュア」の5人のプリキュア全員集合ではあるのですけど、
キュアコスモのデザインがメインとなっています。

キュアコスモは、アニメ本編第20話から登場するプリキュア追加戦士で5人目のプリキュアで、
レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャット=アイドル・マオ)が変身するという事で、
羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いでプリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアパルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事からシリーズ初の獣人プリキュアとも言えるの
だと思います。
キュアコスモの全体的な印象も猫耳・猫の尻尾という事でどちらかというと宇宙人プリキュアというりは獣人プリキュアという
印象が強いようにも感じられますね~♪

キュアコスモの変身前はユニなのですけど、ユニは仲間を救うための暗躍の手段として、
宇宙怪盗やアイドルの姿に変身していたという事になりまして、
キュアコスモ=ユニ=宇宙怪盗ブルーキャット=マオという一人で四役をこなしているという感じでもあったりします。

羽衣ララ=キュアミルキーの活躍も楽しみですけど、コスモの活躍も今後楽しみですね~♪


009_convert_20190818173120.jpg


この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、何といってもおまけのシール
またはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

今回当たったのは5人全員集合シールでした!

考えてみると、ミルキーのシールが当たったというのは実は今回初めてでもありますので、これはこれでよかったルン~♪
という事なのかもしれないですけど、次回以降はミルキーまたはコスモまたはララちゃんの単独シールも
そろそろ当たりたいものですね~



既に旬をとっくに過ぎたネタではありますけど(汗・・)
6月上旬にスター☆トゥインクルプリキュアのキューティーフィギュア第2弾が発売されています。
躍動感溢れるポージングとこだわり抜いた細かな彩色が特徴の全高約10cmのフィギュアで、第2弾は
星奈ひかる、羽衣ララ、天宮えれな、香久矢まどかのプリキュアとしての姿ではなくて変身前の私服での立体化が
実現されています、
特徴的な髪形や衣装の細部も丁寧に再現されていて、各種丸型の台座付きです。

私自身、歴代プリキュアのキューティフィギュアという食玩を購入するようになったのは2007年のプリキュア5が最初なのですが、
当時は一箱350円とかなり手頃だったと思うのですけど、
2012年のスマイルプリキュアのプリンセスフォームとしてのキューティフィギュアの登場以降は価格がどんどん上がっていき、
今回のスター☆トゥインクルプリキュアのキューティーフィギュア第2弾の定価も基本的には550円前後となっています!
箱自体はプリキュア5の頃と比べると数段大きくなっているけどフィギュア自体の大きさはあまり変わりが無いという事は
それは大人の事情というものなのかもしれないですね~(汗)
歴代プリキュアのキューティフィギュアというと、プリキュアとしての変身後の姿のみしか立体化されないシリーズもありましたし、
今作のスター☆トゥインクルプリキュアのように変身前の私服版も発売されるシリーズもあったりするのですけど、
私的には2014年のハピネスチャージプリキュアのキューティフィギュアは、私服版が出ないばかりか
ラブリーやハニーたちのフォームチェンジが全種類発売されていなかったことは今でも納得いかないです~(泣・・)
フォーチュンのあんみつこまちが発売されたときはとても嬉しかったです!

今現在は8月という事で、その第2弾が発売されて二ヶ月近く経過していることもあり、大抵の場合、この種の商品は
発売から二ヶ月近く経過し在庫が余っている場合は値下げで叩き売りをされることが多々あり、
今回も店頭で値下げのワゴンセールが展開されていましたので、スター☆トゥインクルプリキュアの中では
その天真爛漫のかわいらしさが断トツに光っているキュアミルキーの変身前の羽衣ララのキューティフィギュアを購入させて
頂きましたので、簡単にレビューをさせて頂きたいと思います。

キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです。
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!
感嘆したときに「オヨ~」と叫ぶ口癖があり、これもとてつもなく反則的にかわいいです!
ロケットに乗って宇宙の果てから地球にやってきた女の子という事でシリーズ初の宇宙人のプリキュアであり、
地球年齢に換算すると13歳という事で、誕生日は7月7日の七夕の日であり、星座で言うとかに座です。
私自身もかに座ですので、羽衣ララと同じかに座というのはとてもうれしいですね~
宇宙を救う「伝説の戦士プリキュア」を探し出すため、妖精たちとともに宇宙の旅を続けていたララでしたけど、
第1話にてフワによって地球に導かれ星奈ひかると出会うことになります。
メンバー内で最も背が低く地球人の感覚ではやや幼さのある容姿ですけど、
ララの出身星である惑星サマーンでは「13歳で大人」という扱いであり、
見た目や口癖に反して性格自体は生真面目で、大人としての強い責任感を持ち効率性を何かと最重視している面があります。
ひかるにちゃん付けで呼ばれた時は「ちゃん付けはやめるルン!ララは大人ルン!」と反発していたのは
大変印象的ではありました。

最近のプリキュアは、アンドロイドプリキュアが登場したり魔法使いプリキュアが登場したり、
(アンドロイドなのに食欲旺盛で大食いというのも、なんだか東方で亡霊のくせに大食いというゆゆ様みたいで面白いです)
そして今作はついに地球と言う概念すらも通り越し宇宙人プリキュアが登場しているのですから「なんでもあり!」という感じ
なのかもしれないです。
こうなってくると、プリキュアシリーズ初期~中盤の頃の「シリーズ初のJKプリキュア登場!」とか「妖精がプリキュアになる~!?」や
「敵幹部がプリキュアになってしまう!?」と言った事ですらどよめいていた時代がもはやなつかしい・・としか言いようが無い
という事なのだと思います。


002_convert_20190616182801.jpg


スター☆トゥインクルプリキュアのキューティーフィギュア第2弾は、彩色済みフィギュア全4種から構成されています。

その4種とは
1.星奈ひかる
2.羽衣ララ
3.天宮えれな
4.香久矢まどか

なのですけど、スカートをはかれているララと香久矢まどかが特にかわいい~と感じてしまいます。
香久矢まどかのいかにも育ちのよいお嬢様という雰囲気もまたまたとてもすてきだと思います。


003_convert_20190616182818.jpg

004_convert_20190616182836.jpg


ララの片足をひょいと上げたポージングがとってもかわいいですね~!

ララフィギュアのスカートの中を覗こうとしたら、ララから「そんなエロい事したらだめなのルン!」と怒られてしまいそうです・・(汗)

ララの基本的な服装は白いワンピースの上に黄色基調のパーカーを着用し、
足には黄色い靴下に青緑の靴を履いています。
右手にだけ青緑色の指なしグローブを着けていて、ロケットのAIと通信可能な端末を内蔵しているのは宇宙人らしい
話だと思います。


005_convert_20190616182854.jpg


他の3人に比べると、実はララだけ造型がシンプルのようにも感じられます。
服のシワについても、そもそもララの服自体シワあまりつかなさそうな作りにもなっていて、
アニメ本編もスカートのシワとかあまり描かれていない雰囲気もあり、
それがこのキューティーフィギュアにもそのまま反映されている感じでもあったりします。

逆に言うとシンプルゆえにララのかわいらしさがよりストレートに表現されているようにも感じられます。


008_convert_20190616182929.jpg

007_convert_20190616182912.jpg


こうやってララを改めて拝見させていただくと、宇宙人というよりはごく普通の地球の中学生の女の子という印象ですし、
ララは歴代プリキュアでもそのかわいらしさはトップクラスにはいりそうな感じもありますね。

歴代プリキュアにおいて、私自身はどちらかというと、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリー・ミラクル・ホイップのように
ピンク系が大好きという感じでしたけど
(青だと六花! 黄色はゆうゆう、紫はいおなですねから!)
今作は青系のララと紫系のまどかの方がお好みというのも珍しい感じもあったりします。


_convert_20190618002235.jpg


羽衣ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人キャラであるのですけど、東方における「宇宙人」とはどのキャラが該当
するのでしょうか・・?

「東方深秘録」にて、うどんげちゃんはマミゾウに対して「本物の宇宙人を見た事無いの?家に来れば見せてあげるわよ」と
何やら楽しげに語っているのですけど、
幻想郷においては、月からの民たちは「蓬莱人」という事で「宇宙人」扱いをされている経緯がありまして、
永遠亭には、永琳・輝夜・うどんげちゃんという月の元住人さんがいますし、最近ではサグメも永琳と何やら
ヒソヒソと何やらよからぬ密談をしていますからね~
幻想郷という地上で暮らす人間・妖怪にとっては、月の民たちというのは異世界というか宇宙人とほとんど変わりが
ないのかもしれないです。

東方作品における月の都の住民である月の民たちは、地上の外界の世界の科学技術をはるかに超える水準を持っていて、
毎日遊びながら無限のエネルギーを得られるような技術を既に有していたり、
東方紺珠伝でも登場していましたけど、幻想郷内の妖怪には見えないけど幻想郷内の人間だけが見る事の出来る
探査機を作りだしたり、地上では存在しないような高度な医療用の薬や医療器具が存在していたり、
はたまたあのゆかりん=八雲紫様ですらも「これは到底最初から勝ち目がない・・」と嘆かせる圧倒的な武具を所有していたりと
その技術は地上の科学技術すらも子供騙しに見えてしまう程の高度なものを有しているのだと思われます。
永琳も綿月姉妹もそうでしたけど、月の民の科学技術の根幹にあるものとして、
「可能性による世界の形成」という量子論的な世界観を既に取り入れている事が挙げられると思われます。
サグメが「発した 言葉」によって可能性を操作することで事象を逆転させる事が出来るという能力は、実は
月の都においてはそうした量子論的な世界観ゆえの能力として既に認知されたものなのかもしれないです。
そして実はゆかりん自身もそうしたサグメの能力については既に警戒の念を強めている描写もあったりもします。

そうした圧倒的な高度な技術を有している事もあり、月の都に住む月の民たちの意識は大変高いというのか
プライドが高いという事で、地上の民については軽蔑・侮蔑の対象であるとも言えそうですし、
換言すると「月の民は地上の人間達・妖怪共を見下している」と言えるのは間違いないものと思われます。
(「東方儚月抄」でも綿月豊姫は、ゆかりんを完璧に愚弄し見下し侮蔑していたのもその月の民の世界観のためなのだと
思われます・・)
ではどうして月の民たちがこれほどまで地上の人間・妖怪を忌み嫌うのかと言うと、月の民たちはその遠い祖先たちは
元々は地上の民に他ならず、地上の人間達の限りない争いや弱肉強食ぶりやエゴむき出しの言動や戦争に
すっかり嫌気を差してしまい、「こんな地上には楽園は未来永劫やってみない・・」と確信し、
一部の清廉潔白で優秀な者たちのみが地上を棄て月の世界に移住を開始し、そこに自分達の理想郷の月の都を
建設したという経緯があったりもします。
月界出身である永琳や輝夜のブライトの高さというのは、そうした月の民たちの元々のプライドの高さという事もありますし、
「自分達がかつて地上を棄てて月の都に移住をしてきたのは、ごく限られた選ばれた人間達だからだ・・」という
選民意識みたいなものがあるのかもしれないです。
そうそう、永琳は月の民なのですけど公式では「元々は実は地上の人間」と記されているのは、上記で書いた通り、
確かに生まれ自体は地上なのだけど、地上のあまりの争いごとの多さに嫌気が差して、一部の同士をそそのかし、
月への移住を画策した張本人からなのかもしれないですね。

そうした意味において、月の民から見る地上とは「重大犯罪を犯した者が堕ちる監獄」に他ならないのだと思います。
永琳や綿月姉妹等の感覚では「地上に住み生きてやがて死ぬ・・それだけで罪である」という事になるのかもしれないです。
そしてそうした選民意識とか「自分たちは地上の民とは違って高貴な存在」と考えているプライドの高さというものに
ゆかりんや地獄の女神のへカーティア様は反発と警戒心を感じているのだと思います。





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回は東方の宇宙人キャラというか月の民=蓬莱人という事で、アミグリさんが描かれた輝夜をご紹介させて
頂きたいと重います。

東方キャラって意外かもしれないですけど、霊夢・ルーミア・チルノ・さとり様・こいしちゃん・フランちゃん・レミリア様・妖夢・
アリス・文・八雲藍・てゐ・小野塚小町・華扇などに代表されるように意外とショートヘア系が多いような気もします。
長髪というと、ゆかりん・美鈴・早苗さんなどが大変印象的ですね!
そしてその中でも特に印象的なのは、永琳・うどんげちゃん・輝夜といった月出身の永遠亭メンバーだと思います。
月と言うとどこかミステリアスな雰囲気も感じさせますので、月・神秘的・長髪という組合せは相性がいいのかもしれないですね。

その中でも特に輝夜は、竹取物語の「かぐや姫」を元ネタにしているせいもあるのですけど、
特に黒髪ロングという点ではインパクトが強いキャラのように感じられます。

上記の輝夜はアミグリさんが2012年11月に描かれた作品です。

このイラストを描かれた当時のアミグリさんのお言葉として

「東方の輝夜描きましたー

ミニスカは正義(`・ω・´)

いつもと塗り方を少し変えてみました」

との事でしたけど、確かに!! ミニスカは正義ですよねっ!! (笑・・)

そして同時に黒髪ロングも絶対的正義なのかもしれないですよねっ!!

輝夜のそうした長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ここでの注目ポイントは輝夜の衣装なのだと思います。
上のブラウスが淡いピンク、下のスカートが濃いピンクとどちらも桃色系の色彩を採用しながらも
上下で色の調整を図られそのコントラストが絶妙だと思いますし、何よりも
アミグリさんのお言葉じゃないけど、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います!
ちなみに輝夜ですけど原作ゲームの立ち絵とか公式漫画等で描かれる場合、輝夜のスカートの長さは
比較的長めに描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれた
輝夜のスカートの短さは意表を突かれますし、短めスカートの輝夜のイラストが決してそんなに多くはない中で
アミグリさんのそうした柔軟な発想には素晴らしいものがあると思いますし、そうしたキラリと光る完成は
いつもながら惚れ惚れとするものがあると思います!
そしてこの輝夜が見せつけてくれている絶対領域の素晴らしさと美しさも見事だと思います!

ミニスカートも大変印象的なのですけど、やはりこの黒髪ロングというのも大変大きな意味があり、
全体的には輝夜という「月界のお姫様」らしい幻想的な雰囲気を十分醸し出していると思います。


20190803-kaguya-01_convert_20190803155940_convert_20190803192755.png


続きましてアミグリさんが今年・・、2019年8月に描かれた水着輝夜です。
尚、この水着輝夜は先週も転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、かわいいものは何度でも見てみたいという
管理人の想いもありますし、水着は今月一杯が季節的旬でもあるという事もあり、
二週連続でお披露目をさせて頂きたいと思います。

今回転記&ご紹介させて頂いた輝夜の中では、この水着輝夜の黒髪ロングが最も黒髪感が濃厚という事もありますし、
この濃い黒髪ロングが背景の青空と碧い海、そして流れゆく白い雲とも大変色彩的にマッチしていて、
一枚の絵として見事に融合しているように感じられます。

アミグリさんが描かれたワンピース水着の輝夜のスレンダー美人さんぶりにはぐぐっ!とくるものがありますし、
この線の細さがワンピース水着とジャストフィットしているといえると思いますし、
とてもよくお似合いだと思います。
輝夜というと和風美人という印象が大変強いのですけど、アミグリさんの描かれたワンピース水着には、
公式立ち絵の輝夜の衣装も忠実に反映されていて、一つの衣装アレンジと感じさせる点も大変巧いと感じます。

永琳・てゐといったご長寿キャラの皆様は永遠亭に残しておいて、輝夜・うどんげちゃんといったお若い皆様たちと
海又は川に水遊びに行きたいな~と感じさせる夏らしい爽やかな作品と言えると思います~♪


kaguyoo_convert_20120325152909.png


続きましてアミグリさんが2012年3月に描かれた輝夜です。

「東方Project」という世界は大変魅力的な世界であり、
日本書紀とか日本の民話とか日本の妖怪話とか、またまた吸血鬼とか魔法使いや魔女みたいな西洋の世界観とか
色々な神話・伝説を一つの創作のベースにしている所が大変興味深く親しみやすい側面を有しているのですけど、
輝夜(かぐや)に関するお話は、「竹取物語」をベースに構成されています。
それでは東方における「かぐや姫」の「罪」とは何なのか・・・・
月世界では厳禁で処罰の対象とされたいた「蓬莱の薬」=つまり・・不老不死の薬を
飲んでしまったという事になるのだと思います。
東方の世界においては、がくや姫に当たる方は、蓬莱山輝夜というお姫さまなのでして、
永琳様は元々はこの輝夜の教育係を担当していました・・・というのが輝夜の背景の概要です。

それにしてもアミグリさんが描かれるこの輝夜は、まさに「お姫様!」という清楚な香りに満ち溢れていると思います。

長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ピンクの服と背景の青の
コントラストが絶妙だと思いますし、何よりも・・・
アミグリさんのお言葉じゃないけど、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います! (笑・・)

気品があり美しく爽やかな一枚だと思います!

上記のアミグリさんが描かれた3枚の輝夜は、輝夜の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい輝夜を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv



4月の記事の中で、
「第一パンのプリキュアパンは、3月に新しく「プリキュア ミルク蒸しケーキ」という商品も追加発売され、
いちごメロンパン・チョコパン・スタードーナッツ、ミルク蒸しケーキの計4商品が発売されています」と
記しましたけど、今年のプリキュアパンは例年以上に商品の切り替えが早いようでして、5月10日時点で発売されて
いたのは、チョコパン・スタードーナッツ・ミルクメロンパン・メープルケーキの4商品でしたけど、
それから3ヶ月後の8月12日時点においての実際に店頭で販売されているプリキュアパンは、
チョコパンケーキ3枚入・プリキュア スタードーナツバナナ味2個入と最近の新商品のレモンメロンパン2個入の計3商品のみと
なっております。

プリキュアレモンメロンパンは今年の8月に新発売となったばかりで、関東・中部・関西・四国地区のみの販売となっています。
ハピネスチャージプリキュア~キラキラ☆プリキュアアラモードあたりまではプリキュアパンの取り扱いをしている店舗が
激減したようにも感じられるし、プリキュアパンの商品を見かける事自体が少なくなったと感じていたのですけど、
昨年あたりからプリキュアパンも盛り返しているのか実情はわかりませんけど、結構取扱いをしている店舗も増えている
印象もありましたし、今年は以前のようにどの店舗でも普通に取り扱いがされているし、商品の種類も増えているという印象が
強いです。
先日なのですけど、プリキュアパンの新商品、レモンメロンパンを無事に発見し、またまた購入をさせて頂きました。

スタードーナッツのデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人で、
チョコパンケーキは5人勢揃いのデザインで、今回のレモンメロンパンには第20話から登場するプリキュア追加戦士である
キュアコスモが初めてプリキュアパンのデザインに登場し、レモンメロンパンのデザインは、スター・ミルキー・コスモの3人と
なっています。

プリキュアパンのメインデザインは主人公と言う事でピンク系が多い感じもするのですけど、
今年に関してはピンク系のスター以外にも、青系のプリキュア史上初の宇宙人プリキュアのキュアミルキーの登場頻度が
かなり多いようにも感じられますけど、
キュアミルキー=羽衣ララのあのとてつもないかわいらしさを考えると「それは当然なのルン!」という感じなのかもしれないです。
今作のスター☆トゥインクルプリキュアの私の一押しは、当初の頃はかぐや様! というかキュアセレーネでしたけど、
今現在はララちゃんのかわいらしさにすっかり陥落させられてしまったルン~という感じです。
今後は、キュアセレーネのプリキュアパンも登場してくれるととってもうれしいですし、キュアミルキー単独デザインも
登場してくれるともっと嬉しいです。

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです。
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!


002_convert_20190807175618.jpg


レモンメロンパンは、レモン風味のビス生地を被せたメロンパンの2個入りで、とってもおいしいです~♪

上記で書いた通り、このレモンメロンパンのデザインは、スター・ミルキー・コスモの3人ですけど、
キュアコスモが初めてプリキュアパンに登場したと言う事で大変意義があるのかもしれないです。

キュアコスモは、アニメ本編第20話から登場するプリキュア追加戦士で5人目のプリキュアで、
レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャット)が変身するという事で、羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いで
プリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアバルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事からシリーズ初の獣人プリキュアとも言えるの
だと思います。
これは東方で例えると、慧音大先生がプリキュアになっちゃった~♪というぐらいインパクトがあるといえそうです!

羽衣ララ=キュアミルキーの活躍も楽しみですけど、コスモの活躍も今後楽しみですね~♪


003_convert_20190807175635.jpg


この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

今回当たったのはキュアセレーネとキュアソレイユの二人です。

今作のプリキュアはあまりにもミルキーとコスモという宇宙人プリキュアのインパクトが強すぎるためなのか??
意外とこのお二人の影が少し薄いようにも感じられたりもしますので、
この二人のこれからの活躍にも注目をさせて頂きたいと思います。

それにしても今作のプリキュアの関連グッズはなかなかキュアミルキー=ララちゃんグッスが当たらないですね・・(泣)



今年もローソンでプリキュアスタンプラリーが開催されています!

今回のスタンプラリーのプリキュアは、プリキュア秋映画「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」と
タイアップされています。
そのスタンプラリーののぼりも各ローソン店舗前にて設置されていますけど、今年はキュアミルキー=羽衣ララが大人気
と言う事もあるのか、のぼりは4人のプリキュアではなくてスターとミルキーの二人だけというのも
従来との違いを感じます。
先日発売されていたプリキュアの食玩のキューティフィギュアでも早々にミルキーやララちゃんだけは完売していたようにも
感じられるのは「ララ、地球でもこんなに人気があって嬉しいルン~♪」とか言いそうですね~

スタンプラリーの開催期間は、2019年7月9日(火)~9月2日(月)で、例年通りスタンプを全部集めると、
シールがもらえるのですけど、
スタンプを半分集めるとプリキュア変身イラストのシール、全部集めると水着のシールに交換できますが、
水着のシールというのは大変ポイントが高いと思います。
ハピネスチャージの頃まではどちらかというと「プリキュアに水着はNG」という雰囲気もあったと思いますし、ハピネスの頃まで
アニメ本編で水着シーンが登場したのはフレッシュの美希たんのスクール水着だけであり、その美希たん水着も
当時は「プリキュアの伝統を壊すな~」とどちらかというと否定的意見が多かったというのも
なんだか時代を感じさせてくれていると思います。
最近のプリキュアは夏になると普通に水着になっているシーンが多いですからね~♪

ラリーを達成して店員の皆様にスタンプ帳を渡す時の恥ずかしさは、毎年の恒例なのかもしれないですけど、
いかにも自分には小さい子供がいて子供のためにラリーをしているという雰囲気を全身から醸し出すことが出来れば
多少は照れや恥じらいも隠せるのかもしれないです・・(汗)


028_convert_20190707172256.jpg

029_convert_20190707172312.jpg

030_convert_20190707172329.jpg


スーパー等では今年もプリキュアチョコ・プリキュアガム・プリキュアグミなどのお菓子も発売されていて、
そのデザインのかわいらしさは毎年惚れ惚れとさせられるものがありますね~(汗)

うちの近くのスーパーでもプリキュアのチョコ・グミ・ガム等の小物お菓子はまとめて特別仕様のプリキュアデザインの箱の
中に置かれていて、この箱を見るたびに「かわいいね~(特にララちゃんは・・)」と感じてしまいますし、
もしも2020年もプリキュアが放映継続となった場合、あの箱はどうするのかな・・捨てられるのなら是非引き取りたいな~」とも
つい感じてしまいます・・

そして今年も例年通りプリキュアチョコが発売されています。

今年の「スター☆トゥインクルプリキュアけのチョコレート菓子は、箱の中には、ミルクとイチゴの2種のチョコが入っています。
チョコの形の中にはフワちゃんのチョコも入っていたり、女の子が好みそうなデザインとなっています。
箱には扉絵ギミックやプチ占いも付属されていて、
女の子の大好きが詰まった、プリキュアならではの可愛らしいチョコレート菓子といえると思います~♪

確か2011年のスイートプリキュアの頃は、
チョコに付いてある何枚かの応募券を集めると、応募者全員に手提げとかバックが
貰えるというキャンペーンをやっていたようですけど、
この種のチョコを30箱も50箱も食べるのはちょっとね~という意見もあったせいなのか、そうした応募者全員プレゼントは
現在では取り扱いはないようです。





ちなみに上記画像は2014年のハピネスチャージプリキュアの頃のプリキュアチョコです~♪

やっぱりキュアラブリーは天使ですね~!

それ以前のプリキュアチョコとの違いは、小分けされた袋の中にチョコボールが入っていて、
その袋のデザインには8種類のプリキュアがあったという事でもありました。


CIMG7849_convert_20141107204409.jpg


ハピネスチャージ」のプリキュアチョコは、6種類の小分けの袋の中にそれぞれチョコ玉が三個入っていました。
その小分けの袋の表面にプリキュア達がデザインされています。

発売当時は、フォーチュンが(公式としては)未登場のためにラブリー・プリンセス・ハニーの3人しかデザインされて
いませんでしたけど、フォーチュンが正式にプリキュア入りして以降はプリキュアチョコにもフォーチュンが
デザインされた小袋も出ていました!

発売当初は、六種類の小分けの袋があってプリキュアが3人だから
公平に各プリキュアは二つずつデザインされているのかなと思っていていざ開封してみると、
ラブリーとハニーが一つずつ
プリンセスが何と四つも入っていました。
(厳密には、通常フォーム2つ・マカダミアンフラダンス2つ)

箱によって各プリキュアの割合も異なっていたのかもしれないですね。

ラブリー大好きの私としては、その当時は
「ラブリーが一個しかないのに、ポンコツちゃんのプリンセスが四つも入っているの~!?」と
当時はブーたれていたものでした~(汗・・)
6月下旬の頃の話ですけど、FC2ブログがやたらと重いと感じることが多々あり、例えば皆様の訪問履歴に対して
訪問返しをさせて頂いていたり、頂いたコメントに返信をさせて頂いている途中で「502 Bad Gateway」と表示されたり
「サーバーにアクセスが集中し、大変混雑していて接続できません」というエラーメッセージが出ることが頻発し、
その日はコメ返や訪問返しを断念せざるを得なかったという時もありました。
「502 Bad Gateway」はサーバー間のエラーであり、原因はネットワークの向こうのサーバー管理者にありますので、
パソコンユーザー側で出来ることは何もないので、このエラー表示が出たら諦めるしかないと思いますし、
FC2側によるトラブル解決を待つしかないのだと思います。

502 Bad Gatewayというエラーメッセージ や「サーバーにアクセスが集中し、大変混雑していて接続できません」という
エラーメッセージは私自身が一つの予約記事を書きあげ、記事保存するボタンをクリックすれば完了と思った瞬間に、
FC2より502 Bad Gateway等のエラーメッセージが出てしまいも慌てて戻るボタンをクリックしても
期限切」というエラーメッセージが出てしまい、一旦完成した予約記事自体が流失してしまった際は
思いっきり凹んでしまいます・・(泣)
先週の小山清茂の交響組曲「能面」記事は、実はその時のエラーメッセージにより一度既に完成し書き上げた記事が
流失してしまい、再度改めて書き上げた記事だったのですけど、
同じような事を書いているつもりでも流失前と流失後ではなんとなく微妙に言い廻しが変っていたり、当初の流失前の記事は
どちらかというと大木隆明先生の前橋商業をメインに書いていたものが、流失後はなぜか上原先生の東海大学の方に
重点を置く感じになってしまい、改めて「人間というものは同じ内容の記事というものは二度と書けないものだよね~」と
実感させられたものですし、
「同じような内容でもなんか今一つしっくりこないし一度既に書いたものを再度書けと言われても
一度書いてしまったものを今更。。みたいな喪失感の方が強くて、同じ内容の記事を再度書くと言っても
最初の記事を超えるクオリティーのものは中々書けないし、今一つ気分がのらないのかもというのも大きいと言えそうです。

あの交響組曲「能面」記事は、永遠のボツ記事としてネットのどこかで彷徨い続け、 言葉の亡霊として永遠にネットの
どこかを彷徨い続けていくのかもしれないです。
今後の教訓としては「この記事は少し長い」とか「この記事を流失してしまったら凹みそう」と思われる記事については、
保存するボタンをクリックする前に その記事全体をコピーしておいた方が安全なのかもしれないですね。

さてさて、あの時の502 Bad Gatewayというエラーメッセージによって一旦書き上げた記事を全て流失してしまった私の
あの時の表情は、スマイルプリキュア第13話「みゆき、京都でどん底ハッピー!?」回のあの伝説とも化している
みゆきの大凶顔と魚眼顔に近いものがあったのかもしれないですね~(汗・・)

ちなみにですけどあの回でみゆき達が宿泊したホテルは「ほへと旅館」でしたけど
これって実は京都に実在する「いろは旅館」をモデルにしたようです、
この「いろは旅館」も中々粋で、HP上では「熱烈歓迎!! スマイルプリキュア御一行様!!」とか当時掲載していたようです。
こういうシャレが分かるホテルは素晴らしいですね~♪




76b82fbd_convert_20150622201046.jpg


スマイルプリキュア第13話のみゆきの悲惨な修学旅行の発端は、京都で試しに引いたおみくじが「大凶」だったと
いう事になるのでしょうけど、実際にこうした観光地でのおみくじで「大凶」なんてあるのかな・・??
ちなみに私は「凶」は引いたことはあるけど、さすがに「大凶」はないですね・・・
それを引いちゃうみゆきはある意味ハッピーな子なのかもしれないですね~

そして集合写真撮影直前に池に落ちるみゆきはもある意味ポンコツピンク系プリキュアの王道なのだと思います、

そして何よりも、歴代プリキュアでも最大の変顔と誉れ高いこのローアングルによる大凶顔の魚眼は、
みゆきのあの変顔の破壊度は凄まじかったです~!!
あの可愛いかわいいみゆきは一体どこに消えてしまったのでしょうかと当時感じていた方も相当多かったのかもしれないです!

みゆきのあの大凶顔は、記事を流失してしまい思い切り凹んだ私と大差がないのかもしれないです・・(汗)


5d831d45_convert_20150622200947.jpg

a695cf07_convert_20150622201224.jpg


それにしても第13話のみゆきの不幸はすさまじいものがありました。
ハピネスチャージプリキュアには神回の誉れ高い「アンラブリー回」がありましたけど、スマイルの第13話は
「アンハッピー」そのものだったと思います、
池に落ちてジャージ姿で集合写真を撮ったり、ジャージ姿で京都観光をしたり、
側溝にはまったり、犬に追いかけられたり、抹茶ソフトが顔面を直撃したり、お土産屋さんで巨大こけしが頭を直撃したり、
トドメは、恒例の(?)まくら投げの最中に担任の佐々木先生の顔面にポットの水をぶっかけて怒られたりと
とにかく凄まじい大凶振りを見せつけてくれていました。

そしてプリキュアに変身してからも、大凶の流れは止められず、スマイルパクトを川に流していたりもしました・・

この第13話にはちらっとしか登場していませんでしたけど、れいかの湯上りシーンやれいかのまくら投げシーンとか
なおがポニーテールではなくて髪をストレートにおろしたりとある意味貴重なシーンがてんこ盛りな回でもありました!

こうした凄まじいアンハッピー状態でも
決してくさらず凹まず、気持ちは常に前向きというのがいかにもみゆきらしい話であり、
みゆき=キュアハッピーの魅力を全開に出した回でもあったと思います、
みゆきみたいなかわいいプリキュアは多少の不幸でも、かえってそれがプラスに左右されるのがすてきだと思います!


d532764b_convert_20150622201416.jpg


第13話のマヌケ幹部はアカオーニが出撃しも「そうだ・・・京都に行こうオニ」というパクリもお披露目していました!
あれはあかねちゃんから
「JR西日本のパクリそのまんまやねん」というツッコミが入りそうでもあります。

京都にやってきても相変わらずポンコツのアカオーニで、七色ヶ丘中の生徒から
「赤鬼だ! 京都らしいね~記念写真撮ってください」のお願いにも、笑顔で応えてしまい、
写真撮影までやってしまうアカオーニはいつものスマイルらしいマヌケ幹部でしたし、
このシーンをよく見るともバックの会社員らしい人もピースサインをしていたのがスマイルらしい話といえそうです。

アカオーニが出す大凶アカンベエとの戦いでも妙な巻き添えを食らってやられまくるハッピーが不憫ですけど、
とてつもなくかわいかったです。


78e4f2a4_convert_20150622201113.jpg


ラストシーンで、ようやく探し求めていた京都の舞妓さんと偶然遭遇し、念願の記念写真を撮影する事ができました!
みゆきにもやっと「京都でのハッピー」がやってきたという感じでもありました。

聞いた話では、京都で実際に舞妓さんに遭遇できることは意外と滅多にないそうです。


133527216485013201392_1300-2_convert_20150622201152.jpg


最後に・・・

みゆきがお土産屋でこけしを物色している時、れいかはなんと!

みゆきの横で「刀」を物色していました~

刀はれいかが持ってしまうととてつもなく怖い様な気もしますね~
(キュアビューティは、確かに剣を武器とする事もあるプリキュアですけどね~・・)
改めてですけど、「プリキュアショー」に出演されている被りもののなかに入っている女の子たちは本当に大変です!
特に夏場の暑い季節ですと、一つのショーが終わる度に大変な汗だく状態になると思います。
以前ふと思った事があるのですけど、
「もしもプリキュアショーの中に入っている人が男だったら絶対に嫌なのかも~」と感じていましたが
これは完全に杞憂でしたね。
色々とリサーチしてみると、プリキュアショーの中に入っている人達は全員女の子ですし、
実際、You tubeの動画を見てみる被りものを脱いだ直後の中の人は全員女の子でした!
あーー、よかった、よかった・・・
プリキュアショーを生で見れば分かるのですけど、あの丸みを帯びた曲線は女の子そのものなのだと感じます。

全国各地で住宅展示場・商業施設等でこうしたプリキュアショーがほぼ毎週のように開催されているのですけど、
複数の都道府県で同日に開催されている事がしばしばありますので
ショーを演じている女の子たちは、複数いるものと思われます。
そのため、同じ「スター☆トゥインクルプリキュア」のキュアスターであっても、あるスターは東北、あるスターは関東、
またまたあるスターは関西と言う風に全国各地で色々なキュアスターがいるのだと思われます。
そのせいなのか、中に入っている女の子によって、動きとかプリキュアそのものの雰囲気も多少は変化しているものと
思われます。
私自信が実際に見た中でも、ちょっとぽっちゃり気味(!?)のキュアハッピーがいたり、
ちょっと動きがどんくさい(?)キュアエールがいたり、
「いやいや、あのキュアマカロンのお姉さまの胸の豊かさはさすがにエロすぎじゃん!」(汗・・)と感じさせる被り物の女の子が
いたりもしますし、
そうした事もプリキュアショーの一つの楽しみ方と言えるのかもしれないです。

プリキュアショーというとほとんどの皆様は「こどもだましのおちゃらけ演技」とか「どうせ幼児用のイベントだから・・」と
誤解されている方がかなり多いとは思うのですけど、一度でいいから実際のプリキュアショーをご覧頂くと、
そうした誤解はほぼなくなると思います。
音楽とナレーションにビタリと合せたあの動きは、芸術の域に達しているとすら感じてしまいますし、
特に戦闘シーンの激しい動きはBGMとナレーションと敵の動きともピタリと符合していますし、
関係者の皆様のこうした努力には頭が下がる思いです!
酷暑の中でしたら、あの被りものを頭から脱いだら髪の毛は汗まみれになっているのだと思われます。

以前、スマイルプリキュアの頃に確か動画サイトだったと思いますが、
プリキュアショーが終わって、キュアマーチの被りものを頭から外して、豪快にやかんから頭に水をぶっかける
女の子の姿が投稿されていて、「直球勝負らしいキュアマーチみたいな話」と思ったのですけど
中の女の子たちは本当に大変だと思います。

上記で書いた通り、最近のプリキュアショーの精度は極めて高いですし、被り物自体の出来映えの完成度の高さも
驚異的なハイレヴェルだと感じます。
これはあくまで私見ですけど、フレッシュプリキュアの頃までの被り物は今現在と異なり、必ずしも全員の完成度と精緻さが
完璧という訳ではなくて、例えばプリキュア5のミントとアクアの出来映えの悪さもそうでしたし、
特に酷い出来映えだったのはフレッシュプリキュアのベリーとパッションだったと思います。
あのベリーの酷い出来映えは、美希たんもとてもじゃないけど「私、完璧!」とは言えそうにもない感じだったと思います(汗・・)
ハートキャッチプリキュアは、ブロッサムとマリンはとっても可愛い仕上がりなのに、
ムーンライト姉さんだけは「怖いよ・・・あのお姉さん、何か怖いよ・・」という不気味な世界があったと感じられますし、
あのムーンライトの出来映えの酷さは悪意があるとしか思えないような不気味さがあったと思います。
そしてスイートプリキュアになるとその辺りは大分改善されてきたと思うのですけど、メロディの驚異的可愛らしさに対して
まだ少しリズムに不気味さが感じられたりもするなど、被り物の限界も感じたりもしたものですが、
2012年の「スマイルプリキュア」以降、現在に至るまでは、被り物自体の完成度が驚異的に高くなり、私が実際に見た限りに
おいても「ハズレ被り物」は一つも存在しないと断言しても差し障りはないと思います。
ここにも日本の素晴らしきモノづくりが垣間見えるのだと思います!

本記事においては歴代プリキュアショーの被り物のなかで、特にかわいらしさが最高潮に達しているとすら感じさせる
ツインテールのプリキュアの皆様の被り物を少しばかり振り返りをさせて頂きたいと思います。
アニメ作品やフィギュアでのツインテールは、まるで引力に逆らうかのようにあのふわふわツインテールは左右にビシッと
分かれている事がほとんどなのですけど、被り物のツインテールは、髪自体が大変ふわふわと細かく作り込まれているために、
どうしてもツインテール自体が横に広がらず、どちらかというと地面に向かってふわっと垂れ下がっているような
感じもしない訳ではなくて、その辺りがツインテールの被り物の難しさがあるとは思うのですけど、
被り物ツインテールの場合は、むしろ最初から髪は広がらないものと認識しておいた方がいいのかもしれないですが、
とにかく歴代プリキュアたちのツインテールのかわいらしさは半端無く素晴らしいものがあると思います!





まずは現役プリキュアの「スター☆トゥインクルプリキュア」のピンク系ヒロインのキュアスターです!

初代プリキュアが放映開始となったのは2004年の「ふたりはプリキュア」という事で、
スター☆トゥインクルプリキュアはプリキュアシリーズ16作品目、チームとしては14代目という事になり、
2007年の3代目プリキュアのプリキュア5からプリキュアシリーズを欠かさず視聴している私にとってもこの14代目という数字は
とても感慨深いものがあったりもします。
私が歴代プリキュアの中でいっちば~ん!大好きなハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーたちが9代目であるという事や
ポンコツかわいい~!と私も大好きなキラキラ☆プリキュアアラモードのいちかちゃん=キュアホイップたちの視線から見ると
キュアスターたちは既に2代も後輩という事になりますので、改めてプリキュアの伝統の重さと言うものも
実感したりもします。

キュアスターはピンク色の巨大なツインテールをそれぞれ二又に分け、その先端を巨大なシニヨンにまとめて
それに輪をかけて土星のように見せるというかなり独特なヘアスタイルでもあるのですけど、
かわいらしさの中にもデザイン的には結構難しさもある中で、被り物としてはそうした厄介さを難無くクリアし、
とってもかわいい被り物として表現されていると思います。


メロディ

めろでぃ


続きまして、2011年放映の「スイートプリキュア」からキュアメロディです!

キュアメロディというと正統派美人さんプリキュアでもあると思いますし、どちらかというとキュアピーチに繋がるような
「兄貴!」みたいな凛々しさ・男気も持ち合わせている様な雰囲気も有していて、
かわいらしさも他に強さも感じさせてくれていたピンク系ツインテプリキュアだと思います。

ツインテールのあのフサフサとした髪型がとってもキュートで、風が舞うとツインテールもふわっと揺らめいていたのが
大変印象的でもありました。


CIMG9460_convert_20160320231017.jpg


続きまして2016年放映の「魔法つかいプリキュア」からキュアミラクルです。

キュアミラクルの変身前のみらいは、幼児体型なデザインがされているのですけど、キュアミラクルへ変身すると、
胴体や手足がスラリと長くなり大人びた雰囲気になるのが大変印象的ですし、
キュアピーチもそうでしたけど変身後はなぜか胸のふくらみがかなり強調されているようにも感じられます。
みらいはどちらかというとあどけない感じの美少女なのですけど、みらいが変身したキュアミラクルはとてつもない正統派の
美人さんプリキュアになってしまうというあのすてきな変化はまさしく「ミラクル」にふさわしいものがあったと思います。

キュアミラクルは変身時に使用するリンクルストーンの種類によって、4種類の全く別の姿のプリキュアに変身するのが
大きな特徴でもあるのですけど、
基本的フォームのダイヤスタイルのミラクルは歴代でも屈指の美人さんプリキュアだったと思います。
そしてルビースタイルのミラクルは、なぜかここでのツインテールに髪型が変化してしまうのですけど、
ダイヤスタイルの正統派美人さんに対して、このルビースタイルのツインテールは美少女としてのかわいらしさに
溢れていたと思います!


CIMG7501_convert_20140815171018.jpg


続きまして「ハピネスチャージプリキュア」の愛すべきポンコツちゃんともいえるキュアプリンセスです!

ハピネスでは、ラブリーのポニーテールもとってもかわいかったですけど、キュアプリンセスのふわふわのツインテールも
とってもかわいかったです。
全般的にいえることですけど、戦闘シーンが伴うプリキュアショーにおいては、ツインテールのプリキュアたちは、
ツインテの髪がふわふわと揺れ光景はいつも萌えというのかかわいらしさ極限みたいなものも感じたりもします!

この時のプリンセスの躍動も素晴らしかったです。
こうした被り物ショーでは、ハニー・ラブリーが比較的おとなしめの動きをしているのに
プリンセスだけは、一人飛んで跳ねて躍動してジャンプ゛してキックしての大活躍ぶりは、アニメ本編でのあのポンコツさから
考えると少し意外でもありましたけど、何を仕出かすのかよくわからないのがプリンセスの持ち味でもありました!
アニメ本編でもプリキュアショーでの目覚ましい活躍を見せてくれたら多少はポンコツプリキュアと言う評価も改善されて
いたのかもしれないですね~

CIMG7505_convert_20140815171100.jpg


キュアハニーはツインテールではないのですけど、プリキュアショーでハニーが見せてくれた「くねくねタコさんダンス」が
とてもかわいいので掲載をさせて頂きたいと思います。
ハニーが体を妙にくねくねさせると妙な色気を感じさせてくれます。

恋も経験し酸いも甘いも分かっている娘は被り物でも動作は色っぽいという事になるのかもしれないですね~


029_convert_20170322165630.jpg


続きまして「キラキラ☆プリキュアアラモード」の被りものとしてのキュアホイップ×キュアジェラートです!

キュアホイップの変身前のいちかちゃんもとってもかわいいツインテールなのですけど、プリキュアに変身すると
ツインテールの他にうさ耳という要素も加わりますので、
ツインテール×うさ耳という美少女萌え好きの皆様にとっては、キュアホイップというのは神様のような存在と
言えるのかもしれないですね~!


kyua-mirakuru-000_convert_20160703161442.png


ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回はアミグリさんがこれまで描かれてきた歴代プリキュアたちの中から、ツインテールプリキュアとして
キュアロゼッタとキュアミラクルのルビースタイルを転載&ご紹介をさせて頂き、最後に、
プリキュアではないのですけど(汗・・)、ピンクの衣装とツインテールがとってもとってもかわいくて、見方によっては
今すぐプリキュアに変身しても全く違和感を感じさせないBanG_Dream!の丸山彩ちゃんを再度ご紹介をさせて
頂きたいと思います。

上記のプリキュアは、アミグリさんが2016年7月に描かれたキュアミラクルのルビースタイルです。

アミグリさんによると・・・

「ルビースタイルは初めて見た時からのお気に入りだった」との事ですけど、
そうした感じがこの一枚にググッ・・と凝縮されているような感じなのだと思います。

とにかくめちゃくちゃかわいいルビースタイルのミラクルだと思います!!

アミグリさんらしいキラキラした感じ・ふんわりと優しい感じ・魔法少女らしい雰囲気がとってもよくにじみ出ていると思います。
こうやって見てみると、ツインテールとか金髪とか紅白のドレスというのは魔法少女の王道だと感じます。
本当にアミグリさんはこうした魔法少女を描くのがうまいなぁ・・・と毎回毎回感じてしまいますし、
このルビースタイルのキュアミラクルはツインテールという事もあり、少女らしいかわいらしさに溢れていると思います。


kyuarozetta!!_convert_20130724153416.png


続きましてアミグリさんが2013年7月に描かれた「ドキドキプリキュア」より四つ葉ありす=キュアロゼッタです!

ドキドキプリキュアは、マナと六花という二大ヒロインがでん!と構えている中では、確かに全体的な印象は
控えめという感じもなくはないのですけど、 要所要所で引き締めてくれている大事な役割も持っていたと思いますし、
ありすは5人の中では一番大人という印象がありました。

アミグリさんが描かれた「ありす=キュアロゼッタ」は、四つ葉ありすの変身時の口上の「陽だまりポカポカ」を
絵に描いたようなあたたかさがあると思います!
全体的にとっても「あたたかさ」が感じられ、ごちうさではないけど「心ぴょんぴょん」みたいな気分になってしまいそうな
とってもすてきな作品だと思います。
このとびっきり大きなツインテールやウインクをしている様子はもはや「あざとさ」というのではなくて、
かわいいを極限に貫いているとすら感じられます。

とにかくこのロゼッタは素晴らしい完成度を誇っています!

このままドキドキプリキュアのアニメ原画として採用されても全く違和感がないほどの完璧さがあるとすら感じられます。


20190517-orizinaru-01_convert_20190517223856_convert_20190518230548.png


続きましてアミグリさんが2019年5月に描かれたオリジナル作品のピンク髪ツインテちゃん【デフォルメ】です!

アミグリさんはずっと以前より金髪碧眼や黒髪ロングもそうですけど、ピンク髪とツインテも大好物との事なので、
このオリジナル作品はアミグリさんにとってはドンピシャの一枚と言えるのだと思います。

最初に見た際には今年初めに描かれたバンドリの丸山彩ちゃんのかわいらしさを思わず思い出してしまった
とってもとってもかわいいオリジナルのツインテの女の子だと思います!
ピンクのモフモフツインテールがとってもとってもかわいいです!
今年初めの東方デフォルメシリーズのチルノ・ルーミアと同じポーズなのですけど、
東方キャラとの違いとして、ツインテという髪型が新鮮という感じである事といかにも外界の女の子というモダンな雰囲気が
滲ませている点が挙げられると思います。
ペタンとすわった雰囲気やツインテにプラスしてアホ毛のかわいらしさや髪のリボンがとてもよくお似合いだと思います。
髪の先端がハート形というのもとても新鮮だと思います。

bandori-ayacyan-04_convert_20190211151258_convert_20190215024918.png


上記にて丸山彩ちゃんの名前がちらっと登場してきましたので、
それでは改めてアミグリさんが2019年2月に描かれたBanG_Dream!の丸山彩ちゃんを転載&皆様にご紹介を
させて頂きたいと思います。

丸山彩ちゃんというと、Pastel*Palettesのボーカルなのですけど、他の極めて優秀で才能溢れるメンバーに対して
彩ちゃんは普通というのか音楽才能的には平凡な女の子という印象もある中で、いつも一生懸命で前向きで
努力を惜しまないあのひたむきな姿には、共感するものが大なのだと思いますし、
その辺りが丸山彩ちゃんの人気の理由なのかもしれないです。

アミグリさんの描かれた丸山彩ちゃんはとにかくとってもかわいいです!

ピンクのもふもふ~っとした雰囲気のツインテもとってもよくお似合いです。
彩ちゃんは髪を下した場面やツインテ以外のシーンもありましたけど、アイドルらしいこのツインテがよくお似合いだと思います。
ピンクのフリフリのアイドルっぽい衣装もピンク系プリキュアのかわいらしさを彷彿とさせるぐらいとてもよくお似合いで、
華やかさとかわいらしさを一段と盛り上げているように感じられますね~!
背景の淡い雰囲気もアイドルさんらしさも更に引き立たせているようにも感じられそうです。

とにかくツインテのこのやわらかそうなモフモフ感と笑顔のかわいらしさと
絶対領域の眩しさと華やかで明るい雰囲気は素晴らしいですね!
この衣装のまま今すぐ「スター☆トゥインクルプリキュア」の5人目のプリキュアとして登場しても全く違和感がない
かわいらしさに溢れていると思います。

いや~! やっぱりツインテールは最高ですね!!

上記のアミグリさんが描かれたキュアロゼッタ・キュアミラクル・丸山彩ちゃんは、
全て上記作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい丸山彩ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
この話は既に何度か記しているのですけど(汗) 1984年の私自身は、
都内の伝統と学費の安さだけは定評があるとあるポンコツ大学にかろうじて滑り込みその大学の吹奏楽団に入団し、
無事にコンクールメンバーのオーディションを通過し、初めて大学の部として吹奏楽コンクールに臨んだ年でもあります。
結果論なのですけど、うちの学校は1982~83年に都大会にも出場していて、かつては全国大会にも出場していた実績は
あったもので、私としても「この4年間で一度ぐらいは普門館で開催される都大会には出場できればいいなぁ~」と淡い期待を
抱いていましたけど、現実とは残酷なものでして私が在籍していた4年間は全て都大会予選で散ってしまい、
都大会本選に出場できず、結果的に普門館のステージに立つことは出来ませんでした(泣・・)
結果論になるのかもしれないですけど、1984年という年はメンバーの技量から考慮すると
4年間の中では最も都大会本選に出場できる可能性があり、技術的には一番充実していた年でもあったと思われるだけに、
この年の都大会予選でまさかの銀賞に留まり都大会本選を逃したことは痛恨の極みと言えそうです。

この年のコンクールの課題曲はBの土俗的舞曲で、自由曲はベルリオーズの幻想交響曲~終楽章 魔女の夜宴-魔女のロンド
でもありました。
この年の課題曲はB /土俗的舞曲はそうした訳で私が初めて大学の部に出場した年の課題曲でもありますので、
私にとっても大変思い出深く懐かしくもあり印象に残っている課題曲でもあります。
この年の課題曲C/シンフォニエッタは急-緩-急の典型的な三部構成の課題曲でしたけど、
土俗的舞曲」もアレグロ-アンダンテ-アレグロという三部構成であり、
前半と後半のエネルギッシュな展開と中間部のゆったりとした歌の繰り返しで構成されるという点では、大変分かり易くて
親しみやすい課題曲であったと思います。
序盤に出てくるクラリネットのピーヒャラ~みたいなメロディーは聴いている分にはとても楽しいものがあると思うのですけど、
クラリネット奏者としては結構大変だったのが大変でもありました。
中間部は、ゆったりとした歌い廻しで同じメロディーを反復して徐々に音量が大きくなり盛り上がっていくスタイルなのですけど、
これはかなり素朴で鄙びていて、この部分をどうやって気持ちをこめて朗々と歌い上げていくのかというのが
この課題曲の一つのポイントだったような感じもあります。
後半も前半部分の再現に近いような雰囲気もあり、全体としては同じメロディーの繰り返しが多いという印象もありましたけど、
そうした反復は聴いている方としても吹いている方としてもそんなにしつこいとかくどいという
印象を与えないのは、確かに泥臭い素朴な曲ではあるのだけど曲自体の雰囲気がどことなく洗練されているとかすっきり
しているというせいもあるのかもしれないです。

私自身、高校は男子高校と言う事で在籍していた3年間はとにかく慢性的なクラリネット奏者不足に泣かされ続けていましたが、
大学の吹奏楽団は全メンバーの75%前後は女の子で、特にクラリネットパートは私が在籍していた4年間は
私以外に男性奏者は一人もいませんでしたので、あれはまさしく「女の子の秘密の花園」に男の子が一人迷い込んできたという
感じでもありました~♪
1984年当時のクラリネットパートは年上のお姉さまたちばかりで、お姉さまたちの恋話とか真夏の練習場での
スカートパタパタだの練習よりもメイクの方に一生懸命という様子には
「やっぱり男子校とは全然雰囲気が違うよね~」と当時は感動していたものでした~♪

課題曲B / 土俗的舞曲は高校の部では3チームしか演奏されていなかったですけど、中学の部では
半数近くのチームがこの課題曲を選択していたのは、あのわかりやすさがあったといえるのかもしれないです。
高校の部では、東邦高校のちょっと粗っぽくて雑な響きでノリは軽いのだけど、(当時の)男子校らしい豪快な響きは
評価としては銅賞という事になっていますけど、決して悪い演奏ではないと思いますし、川本高校の
エネルギッシュなアレグロとたっぷりと歌い上げたアンダンテの対比は大変素晴らしいものがありましたし、
秋田南高校の少し硬くて真面目すぎる響きでしたけど端正な曲作りにも共感する点は大だったと思います。
関西学院大学の抒情的な響きも大変味わいものがありましたし、
東海大学の和を意識したような響きが自由曲の「能面」との雰囲気にも大変マッチしていて、
大変素晴らしい演奏だったと思います。
(ちなみに本日のセカンド記事はその「能面」でもありますので、興味がある方はこの記事も読んで頂ければ幸いです)

土俗的舞曲は、作曲者の和田薫によると、一番最初は二楽章構成のピアノ曲として音大生時代に作曲された経緯があり、
周囲から「この第二楽章のスピード感は吹奏楽コンクールの課題曲に合っているんじゃないの・・?」と勧められ
吹奏楽コンクール課題曲公募に応募したら、見事に入選を果たしたという経緯があります。
そしてこの曲は更に後日「オーケストラのための民舞組曲」というタイトル名の第5曲として管弦楽化もされています。
ちなみにこのオーケストラのための民舞組曲は、マルメ交響楽団、広上淳一指揮の演奏で、
輸入盤ですけどCD化もされています。
吹奏楽から管弦楽曲としてアレンジされているのですけど両者の原型はほぼ一緒です。
目立つところではオリジナルよりやや長尺になっていたり、
後半の盛り上がる部分でのホルン等によるオブリガートを4度高くしてより演奏効果を上がるようになっている程度しか
変更点は無いと思います。
弦の響きも日本の風合いを引き出す役割に徹し、基本的には吹奏楽版と管弦楽版の違いはあまりないと思います。
使用している楽器がたまたま管楽器+打楽器なのか管楽器+弦楽器+打楽器なのかの違いだけなのかもしれないですね。
オーケストラのための民舞組曲は下記の5曲から構成されています。

Ⅰ.囃子

Ⅱ.馬子唄

Ⅲ.踊り

Ⅳ.追分

Ⅴ.土俗的舞曲

囃子は和太鼓のトントントンという響きに、掛け声「ハッ!ハッ!」という合いの手が大変印象的です。
馬子は、コールアングレとチェロの哀愁を帯びたメロディーが大変印象的ですけど、チェロのメロディーは
土俗的舞曲の中でも再現されています。
踊りは太鼓の饗宴と言えると思います!
追分は、哀愁漂うチェロのフレーズが馬子同様に胸を打つ美しさがあると思います。

冒頭にて「コンクールメンバーのオーディション」というワードが出てきましたけど、
吹奏楽コンクールの現実というものはある意味大変厳しいものがあるようにも感じられます。
吹奏楽コンクールは人数制約という規定があり、例えば現在の高校の部なら55名以内というように
部員全員がコンクールに出場できるとは限らないのです。
男子高校時代の私のように、部員自体がギリギリの場合、部員全員がコンクールメンバーになるのですけど、
吹奏楽名門校ですと、部員だけで100人以上在籍している事は珍しくもなんともない話ですので
コンクールメンバーをどう選抜するのかという問題は避けては通れない事なのかもしれないです。
スクールバンドの場合ほとんどは、顧問=指揮者の先生がメンバーを人選するという事なのだと思いますけど、
そうした人選は難しいものがあるのかもしれないですよね。
市立柏・精華女子・淀川工科などのようないわゆる吹奏楽名門校ですと、毎年毎年部員は100人を超えているでしょうし、
コンクールメンバーはどちらかというと上級生が優先という事もあるのかもしれないです。
(出雲高校は進学校ゆえに、3年生は受験専念ということでコンクールメンバーは全て1~2年生であったそうです)

2015年に第一期が、2016年に第二期が放映されていたアニメ「響け! ユーフォニアム」においてもそうしたオーディションという
コンクールメンバー選抜をかなり細かく描いていたのは大変印象的でもありました。
滝先生赴任前の北宇治高校吹奏楽部のように、コンクールメンバーは上級生優先で、
例え下手でも普段それほど練習していなくても、練習態度があまりよくなくても、上級生というだけで
コンクールメンバーを決めてしまうと、 確かに下級生の不満は大きいものがあるのだと思われます。

アニメの「響け! ユーフォニアム」の北宇治高校のように、コンクールメンバーをオーディションで決めてしまいますと、
部員間の切磋琢磨とか 「あいつにだけは負けたくない」みたいな感情もあるでしょうし、
それが刺激となって部全体の技術向上に 繋がる事もあると思います。
でも、それをあんまり露骨にやってしまうと逆に部全体の雰囲気を悪くしてしまう事もありますし、
お互いの足の引っ張り合いとか部員同士の妬みや嫉妬とか色々とギスギスした空気にもなりかねない危険性も
孕んでいると思います。
そうしたオーディション後には、「なんであいつが選ばれるの!?」とか
「どうして自分は外されてしまうの・・!?」といった恨みつらみ・怨念・やっかみ・焼きもちは出てきがちなのだと思います。

これは意外と難しい問題なのかもしれないです。

日本の古き良き高度成長期の頃の日本社会のように年功序列というものは、
年数と経験をそれなりに積んでいれば自動的に昇進もするし給料も上がるという事で
社員全体の安定感にはつながるのだけど、同時に緊張感に欠け、もっとよくなろう!という向上心のある人には
必ずしも向かないシステムとも言えます。
逆に平成以降、急激に日本社会でも浸透しつつある成果主義は一部の人のやる気には繋がるのかもしれないですけど、
大多数の凡人のやる気と意欲はそいでしまうという事と根は同じなのかもしれないです。
いわば吹奏楽コンクール「オーディションというのは、そうした成果主義にも似ている側面はあるのかもしれないです。

アニメ「響け! ユーフォニアム」においては、滝先生はこのオーディションを断行しました!
それは、それまでの「ぬるま湯体質の打破と滝先生自身の本気度を全部員に対して提示したと言えるのだと思います。

そうは言ってもオーディションに落ちた奏者の気持ちを考えるとせつないものはありますよね・・




a31af283_convert_20150604013150.jpg


吹奏楽コンクールの演奏メンバーを選抜するオーディションと言うのは 一つの劇薬みたいな要素もあると思います。
使用方法を間違えると、部員間の相互不信とか嫉妬の感情とか恨みつらみにも繋がってしまうのですけど
同時に、メンバーの緊張感の維持とか「あいつにだけは絶対に負けたくない!!」みたいな雰囲気は、
メンバーの技術向上に かなり結びついてしまう事もありますし、
何よりも下級生にとっては「自分達も努力していい演奏が出来れば、もしかして上級生を追い落として
コンクールメンバーに選ばれる可能性があるかも!?」というやる気を生む可能性もあると思います。
要は、落選したメンバーに対しては、その後のメンタルケアを行い、
運よくオーディションを通過した者には更なる高度な音楽的要求を求めていく事で
何とか部員間の信頼関係は維持できるのかなとも思います。

改めてですけど、このオーディションはとにかく緊張します!!
この怖いとか緊張と言う感覚はオーディションを経験した人間でないとなかなか分かりにくいものはあるのかもしれないです。
私自身の経験で言うと、オーディションにて、指揮者・コーチ・OB等の3~5人の目の前でたった一人だけ吹くというのは、
就活や転職時の最終面接・役員面接と同じくらいの緊張感があると思います。

私自身、こうした吹奏楽コンクールのレギュラーメンバーのオーディションは大学の吹奏楽団在籍時に2度ほど受けました。
1~2年生の時に受けましたけど、3年生以降はクラリネットパートの人数が減ってしまい、
一転して人手不足パートになってしまったので
金管・フルート・サックスの各パートは例年通りオーディションは開催されていたけど、クラリネットと打楽器のみ
オーディションは免除されていたと思います。

以前も書いたと思いますけど、全体練習の際、よく指揮者から一旦合奏を中断し、
「うん・・、ちょっとヘンだな・・・ハイ、練習番号Fのところからクラリネットパートのみで吹いて・・
うーーん、それでは一人ずつ吹いて」と俗にいうさらし者練習という事は結構あったりします。
これって全奏者が見ている目の前で、一人ずつ指定された個所を吹き、指揮者から場合によっては
「ハイ、もう一回」・「うーーん、もう一回」とか
「なんだ、全然出来てないじゃん!、少し外に出て、その箇所吹けるようになったら戻ってきて」とか
言われる場合も多々あり「他人の目というのもありますので結構凹む事はあります。
こうした全体練習での一人さらし者状態より、オーディションは緊張すると思います。
指揮者・コーチ・OBがでーんと目の前で座っている状態で
指定された個所を吹くのはとにかく冷や汗が止まらないという感じでもありました。
アニメの北宇治高校の場合、あらかじめ指定された個所を吹いて、
次に指揮者からその場で指定された個所を吹くという感じでしたけど、
私の場合は、オーディションの場で、指揮者からその場でいきなり
「それでは、練習番号Cから私が止めるまで吹いて下さい」と言われますので
オーディション前は、課題曲も自由曲もとにかく出来ない個所が無いように広く浅く練習しておく必要はあると思います。
そして私が大学1年の時に生涯で初めて挑んだオーディションは私自身、全く意外な方向になってしまったのですけど、
自由曲の幻想交響曲からの指定箇所は無くて、課題曲の土俗的舞曲の練習番号Aから吹く事になってしまいました。
この部分はtuttiの開始からホルンの勇壮なメロディーラインから続く箇所で、
クラリネットは、何か「お祭り」のピーヒャラララーみたいな大変リズミカルでやっかいな箇所でもありましたので、
いきなり、こんな面倒な所から吹かせられて何か嫌な展開だな・・と思っていたら、次は中間部のアンダンテの
ゆったりとした繰り返しの箇所を指定され、大体5分程度で終了したと思います。

そうした意味において、土俗的舞曲という課題曲は私にとっては緊張というキーワードがついつい出てしまいますね・・(汗)





ここから先はなぜか話は「フレッシュプリキュア」に展開します。

実を言うと、土俗的舞曲・オーケストラのための民舞組曲の作曲者の和田薫の奥様は、フレッシュプリキュアで
山吹祈里=キュアパイン役の声優さんを担当された中川亜希子さんです!
和田薫は、土俗的舞曲とか交響的印象「海響」とか交響曲「天地人」とか
管弦楽のための民舞組曲等の作品もありますけど、アニメやゲームの作品の音楽もかなり作品を残されています。
アニメの音楽では、「ゲゲゲの鬼太郎」・「犬夜叉」が特に名高いです。

和田薫と似たような立ち位置の天野正道は、当時は色々なアニメの音楽をも担当されていましたし、
その中では特に映画「うる星やつらⅠ~オンリーユー」の音楽はとても楽しかったです!
和田薫も前述の通りアニメ作品との関連はかなり深そうですので、そうしたアニメ関連の音楽の仕事をされていく過程の中で
中川亜希子さんと出会いの場があったのかな・・?と妄想するのはさすがに考え過ぎなのかもしれないですね・・

アニメと吹奏楽は、これからもそうした結びつきがもっともっと深くなっていければいいかなぁ・・と思ったりもします。

中川亜希子さんというと、歴代プリキュアの声優さんとしては最年長のお方なのかなというイメージがあったのですが、
中川さんよりも年上の方と言うと「キュアムーンライト」の久川綾さんという大ベテランさんもいらっしゃいました。

山吹祈里(愛称は「ブッキー」です)の癒しの魅力に魅了された隠れファンはかなり多いという噂は以前から根強くありまして、
そうしたブッキーファンの人達の事を「ブッ教徒」=ブッキョウトと呼ぶそうです。 
これはなかなか上手い表現だと思います!
そういう意味ならば、私もブッキョウトの一人である事は間違いないと思います!。
私の中では、歴代プリキュアの中で特に大好きな黄色系プリキュアというと、パイン・ロゼッタ・ハニーなのですけど、
私自身は言うまでもなく「ラブリー大好き!」というラブリー教徒でもあるので、
私の祈里=キュアパイン大好きというのは、隠れキリシタンではなくて、隠れブッキョウトという事になるのかもしれないです(汗)

ありすの聡明さ、ゆうゆうの万能さ+食い気+色気に比べてみると、祈里はこの二人の先輩プリキュアなのですけど
他の2人とは異なる特徴があると思います。
優しくておっとりとしていて天使の名に相応しいプリキュアだと思います。
私、よく、ハッピー・ラブリー・メロディ・ホイップ・ピーチ・ドリーム等を天使と呼んだりしますけど、
こういう場合の天使とはどちらかというと女神様みたいな意味合いが強いのかなと思っています。
ブッキーの場合は、エンジェルみたいな言葉がぴったりで
本当に本当に誰からも愛されて、どんな怒りの感情を有している人の心も癒してしまう
そうした優しさと慈愛に溢れた素晴らしいプリキュアだと思います。

ちなみにブッキーの通う女子高は白詰草女子学院という典型的なミッション系お嬢様学校でした。
何度かこの学校の礼拝堂で祈里が祈りを捧げているシーンがありましたし、
後半の回でシフォンがインフィニティ―と化して行方不明状態になっている時に
「早く見つかって欲しい・・」と静粛に祈りを捧げていた祈里は本当に美しかったと思います。

そう言えば、ブッキーの決め台詞は「私、信じている・・・!!」でした。
この言葉はフレッシュのシリーズの中でも何度も登場してくるのですけど
この言葉が一番似合う方は、歴代プリキュアの中でもブッキーしかいないような気さえしますし、
例えば私が落ち込んで凹んでいる際に祈里から
「私、(あなたを)信じている!」と言われたら、俄然やる気と気力が復活する事は間違いないと思います!


繝悶ャ繧ュ繝シ繧ォ繝シ繝雲convert_20161226175728


改めてですけど4代目プリキュアの「フレッシュプリキュア」って本当に素晴らしい作品だと思います。
リアルタイムで当時フレッシュプリキュアを見ていた私の視点としては、
ふたりはプリキュア~プリキュア5で受け継がれてきた「プリキュアの伝統」を守りながらもいかに新しい息吹を視聴者に
感じさせることが出来るのかという大変難易度の高い問題があったと思うのですけど、その点に関しては
イースの存在→パッションとしての覚醒、罪を抱えた人間とどうやって向き合い、その再生をどうするかとか
シフォンと言う赤ちゃん妖精を登場させることでシリーズを通して擬似育児体験を小さい子供たちにも体感してもらうとか
色々と面白い試みが展開され、
結果的にそれは大成功だったと思いますし、そうした新しい試みが2019年もまだまだ続く「プリキュアシリーズ」を
いまだに存続され続けている一つの要因にもなっているような気がします。
私自身はフレッシュプリキュアの最重要人物はせつな=イース=キュアバッションであり、
せつなのイース時代の罪に関しては、無理やり贖罪という方向に持っていかせず、
イース時代の自分の極悪に悩み「こんな私が幸せになっても・・」と悩み苦しむせつなに対して
ラブたちが「そんなのみんなで幸せになってしまえばいいんだよ!」という
論理で押し切っていたのはとてもすてきな話だったと思います。

ブッキーというと色々素敵なエピソードがてんこ盛りでもありましたけど、
その中でも特にすごいと感じさせるのは、ブッキーがパインフルートをゲットする回だったと思います。
シフォンの病気の治療は浣腸による処置がとても面白くてあの時のブッキーは大変手際がよく、
なぜか医療用のゴム手袋を日頃から持ち歩いていたのは、さすが動物病院の看板娘という感じでもありました。
そのせいで結果的に美希たんが一人蚊帳の外になってしまい、
あのあまりにも有名なセリフ「どうして私だけ・・・」が生まれていく事になるのです(汗・・)

フレッシュプリキュアは、イース時代の第一部とイースがパッションとして覚醒した第二部では、物語の本質が明らかに異なり、
明確な二部構成の物語だったと思います。
フレッシュの主人公は言うまでも無くラブなのですけど、
物語全体の最重要人物は、せつななのだと思います。
第一部でのイース(=せつな)は
ハピネスでのオレスキーが「自分がNo.1であり続けないと」みたいな一つの価値基準だけに支配されていたように
「自分の全てをメビウス様に捧げ、メビウス様のためにだけ自分自身は生きる」という
一つの価値基準だけを絶対的な価値観として捉えていました。
そしてプリキュアとして覚醒以降は「自分が今までやっていたことは何て恐ろしい事なんだ」という大変な罪の意識に
悩まされる事になります。

このフレッシュプリキュアの物語は素晴らしいと思います。

そんなせつなに対しても

「今まで迷惑を掛けてきた人たちに謝罪しろ!」とか
「贖罪的な意味でせいぜいプリキュアとして罪滅ぼしに精を出せ!」みたいなマネは一切させませんでした。

それではどのような道を提示したのかというと

それは一言で言うと、
イース時代のせつなもせつな、だけどキュアパッションとして覚醒したせつなもせつなとして
贖罪の為にだけ生きるとかメビウス様のしもべとして生きるなどのような
一つの価値基準のみをベースとした生き方を提示したのではなくて、

「ドーナッツを皆で食べる事も幸せ」

「全員でダンスをする事も幸せ」

「みんなでドングリ拾いをする事も幸せ」

「家族全員で食事をする事も幸せ」などのように

日常生活での大小さまざまな形での幸せが実はあるんだよ・・・
一つの価値基準ではなくて、世の中には色々な価値観や幸せの感じ方があるのだよなどと
多種多様な価値観の存在を提示したような気もします。

罪の意識で悩んでいるせつなに対しては
「せつなはまだまだやり直せる」→「せつなだって幸せになったって構わない、幸せになれる権利がある」
と明確に提示し、
せつなの再生の物語を第二部として提示していたような印象があります。

第23話でのカオルちゃんから示唆された
「罪を憎んで人を憎まず」
      ↓
贖罪の気持ちから「精一杯頑張る・・・」みたいな気持ちで罪滅ぼしをしたとしても
せつな自身が「それで本当に自分の過去の罪は消えるのか・・・」という
自問自答の苦しみ・・・
      ↓
「罪は罪」とするけど、せつな自身の「幸せ」も全員で掴んでいこう!!

この3ステップがフレッシュ第二部のメインテーマでしたけど、
結果的に見事にせつなを含めた4人それぞれの幸せを発見できていたと思います。

改めてフレッシュプリキュアを振り返って見ると多種多様な価値観と幸福感を背景に、
4人の女の子がそれぞれハッピ」を掴み取り、そして羽ばたいていき
同時にせつなという一人の女の子の救済を描いたすてきな物語だったと思います。

こうやってフレッシュの話を書いていると、久しぶりにフレッシュプリキュアのあの感動的な第23話を見たくなってしまいますね~!



4月の記事の中で、
第一パンのプリキュアパンは、3月に新しく「プリキュア ミルク蒸しケーキ」という商品も追加発売され、
いちごメロンパン・チョコパン・スタードーナッツ、ミルク蒸しケーキの計4商品が発売されています。
と記しましたけど、今年のプリキュアパンは例年以上に商品の切り替えが早いようでして、5月10日時点で発売されて
いるのは、チョコパン・スタードーナッツ・ミルクメロンパン・メープルケーキの4商品です。

そんな訳でまだ未発見・未購入のプリキュアパンの新商品、メープルパンケーキを無事に発見し、またまた購入を
させて頂きました。

今回のデザインも「スタードーナッツに続いて、ピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人です。
プリキュアの中でピンク×青の組合せは鉄板なのですけど、今年のプリキュアパンは随分とピンク×青の組合せの
デザインが多いような気がしますけど、あの二人の可愛らしさだったら当然なのかも~という感じなのかもしれないです。
今作のスター☆トゥインクルプリキュアの私の一押しは誰がなんといってもかぐや様! というかキュアセレーネですので、
今後キュアセレーネのプリキュアパンも登場してくれるととってもうれしいです。

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです。
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!

更にシリーズ初でもあるフワという宇宙妖精も登場しています!

最近のプリキュアは、アンドロイドプリキュアが登場したり魔法使いプリキュアが登場したり、
(アンドロイドなのに食欲旺盛で大食いというのも、なんだか東方で亡霊のくせに大食いというゆゆ様みたいで面白いです)
そして今回はついに地球と言う概念すらも通り越し宇宙人プリキュアが登場しているのですから「なんでもあり!」という感じ
なのかもしれないです。
こうなってくると、プリキュアシリーズ初期~中盤の頃の「シリーズ初のJKプリキュア登場!」とか「妖精がプリキュアになる~!?」や
「敵幹部がプリキュアになってしまう!?」と言った事ですらどよめいていた時代がもはやなつかしい・・としか言いようが無い
という事なのだと思います。


009_convert_20190508160245.jpg


今回のプリキュアパンはメープルパンケーキなのですけど、見た目的にはホットケーキとほぼ同じといえそうです。
というかパンケーキとホットケーキは原材料も焼き方も味もほぼ同じであり、ホットケーキはパンケーキの一種といっても
間違いではないと思います。

歴代プリキュアでもパンケーキが大好きな御方もいましたね・・そう! それが歴代屈指のポンコツプリキュアともいえそうな
ハピネスチャージプリキュアのヒメ=キュアプリンセスでしたけど、
お世話役妖精のリボンがパンケーキを焼いてくれないことに腹を立てて家出をしてしまうほど初期の頃のあのポンコツ振りは
今となってはとっても懐かしい感じがありそうです。

星奈ひかるや羽衣ララの既に二代先輩に該当するキラキラ☆プリキュアアラモードもスイーツ作りが一年間の
大きなテーマであった事もあり、その中でケーキの焼くシーンが何度も登場していたのは大変印象的でもありました。
スマイルプリキュアのキュアハッピーの「気合だ、気合だっ、気合だぁーーっ!!」みたいに
やたらめったら小麦粉・牛乳・卵等を混ぜた材料を力任せにかき混ぜてしまい、結果として
ケーキの生地をオーブンで加熱しても全然ふくらまないで、
ケーキを作ったつもりがクッキーみたくなってしまった御方と言うのが・・・そう!  
「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系のいちか=キュアホイップでもありました。

この愛すべきポンコツちゃんのピンク系のいちかの序盤は、やたらめったら材料をかき混ぜすぎてしまい、
大失敗の繰り返しをやらかしてくれていましたし、フライパンで焼いている最中に爆発炎上とかオーブン内がやはり爆発炎上
という事も多々ありましたけど、いちかの「頑張ろう!」とか「美味しいものをみんなに食べてほしい!」みたいな素直な気持ちは
伝わっていたのは素晴らしかったと思いますし、
確かに最初は失敗ばかりでしたけど、いちかのスイーツ作りの腕の向上もプリキュアとしての成長性と合わせて
見せてくれていてとても気持ちの良いものもありました。


007_convert_20190202163739.jpg


さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?


010_convert_20190508160308.jpg

今回引き当てたのはプリキュアではなくて、宇宙妖精・フワでした!

フワはとってもかわいいですけど、最初に見た時の印象はフレッシュのシフォンみたい~という感じでもありました。

ちなみにフワの尻尾の先端は星形です。

今作の「スター☆トゥインクルプリキュア」も序盤も終わり、物語は中盤に掛けて動き出していますけど、
これからどんな劇的なドラマ展開が待ち受けているかとても楽しみです!
あの異例とも思える先日の10連休の超大型GWは、皆様それぞれ存分にお楽しみになられたのだと思います。

これは既に何度も愚痴っているのですけど、私自身はあの10連休は7日間が通常の出勤でしたので、
大型連休と言う実感はほぼ皆無でした。
三日間の休みは「なんか疲れた~」みたいな感じでほぼ家に引き籠り状態で、レンタルしてきたご注文はうさぎですか??や
ラーメン大好き 小泉さん・五等分の花嫁を見ていたらあっという間に過ぎてしまった・・という感じでもありました。
ただひたすら寝ていた・・普段の睡眠不足を存分に解消したという事だけは意義があったような感じがします。
それにしても今回の10連休のGWは、平成天皇陛下の御退位と令和の新天皇の御即位というお祝いごととも重なった事もあり、
私が出勤していた7日間はなんとなくですけど、世間的にはお祝いムードと祝典ムードに溢れていて、
仕事をするという雰囲気よりは、どこなくと年末とお正月の雰囲気に似ている感じもあったりして、出勤日という名の
実質開店休業状態でもありましたので楽と言えば楽でもありました。
しかも道路は空いてるし朝の通勤電車はガラガラだし(もはや日常茶飯事となっている京浜東北線の)電車遅延はないし、
「いったい何のための出勤だったのかな・・?」とふと疑問に感じたりもしますけど、ま、楽は楽でしたので
これ以上は愚痴らないようにしたいと思います。

ただ10連休ずっと休んでいた皆様にとっての5月7日は相当辛かったのかもしれないですね~(汗・・)

そんな訳で私自身のGWはあってないようなもの、わずか三日間の休みは家でぐーたらしていましたけど、唯一外出した
機会と言うのが近場の住宅展示場の「プリキュアショー」というのもなんだか自分らしい話だったのかもしれないです・・
その総合住宅展示場のイベントは、プリキュアショーの翌々日は「そんなの関係ねぇ~」や「おっぱっぴー」でお馴染みの
小島よしおが登場していたようですけど、芸人さんにとってもこうしたGWの全国各地で展開されていたイベントは
営業的にはかなりおいしいものがあるのかもしれないです。
小島よしおは、テレビ埼玉(テレ玉)のメインマスコットのテレ玉くんが踊る「テレ玉くんのうた」においても一時期メインダンサーを
されていた時期もあり、「小島よしおは埼玉出身なのか・・?」と誤解されていた時期もあったようですけど、
実際は千葉育ちとの事です。

プリキュアショーというとほとんどの皆様は「こどもだましのおちゃらけ演技」とか「どうせ幼児用のイベントだから・・」と
誤解されている方がかなり多いとは思うのですけど、一度でいいから実際のプリキュアショーをご覧頂くと、
そうした誤解はほぼなくなると思います。
音楽とナレーションにビタリと合せたあの動きは、芸術の域に達しているとすら感じてしまいますし、
特に戦闘シーンの激しい動きはBGMとナレーションと敵の動きともピタリと符合していますし、
関係者の皆様のこうした努力には頭が下がる思いです!
酷暑の中でしたら、あの被りものを頭から脱いだら髪の毛は汗まみれになっているのだと思われます。




CIMG2908_convert_20190503184925.jpg


冒頭でプリキュアショーと申し上げましたけど、厳密にはプリキュアたち全員が登場し敵キャラと激しいアクションを展開する
ショーではなくて、今回は「スター☆トゥインクルプリキュア」のピンク系メインヒロインのキュアスターとの握手会&撮影会
という趣旨です。

初代プリキュアが放映開始となったのは2004年の「ふたりはプリキュア」という事で、
スター☆トゥインクルプリキュアはプリキュアシリーズ16作品目、チームとしては14代目という事になり、
2007年の3代目プリキュアのプリキュア5からプリキュアシリーズを欠かさず視聴している私にとってもこの14代目という数字は
とても感慨深いものがあったりもします。
私が歴代プリキュアの中でいっちば~ん!大好きなハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーたちが9代目であるという事や
ポンコツかわいい~!と私も大好きなキラキラ☆プリキュアアラモードのいちかちゃん=キュアホイップたちの視線から見ると
キュアスターたちは既に2代も後輩という事になりますので、改めてプリキュアの伝統の重さと言うものも
実感したりもします。

キュアスターはピンク色の巨大なツインテールをそれぞれ二又に分け、その先端を巨大なシニヨンにまとめて
それに輪をかけて土星のように見せるというかなり独特なヘアスタイルでもあるのですけど、
かわいらしさの中にもデザイン的には結構難しさもある中で、被り物としてはそうした厄介さを難無くクリアし、
とってもかわいい被り物として表現されていると思います。
以前のプリキュアショーは、例えばフレッシュのベリーやハートキャッチのムーンライトなどのように被り物としては
どう見ても失敗作(汗・・)としか言いようがない不気味な被り物のプリキュアたちもかつては存在したものですけど、
2012年のスマイル以降のプリキュアショーにおける被り物の皆様には、ハズレとか失敗作は一つもなく、
全てのプリキュアたちの完成度が高く、精緻でかわいいというのはプリキュアショーの素晴らしき進化なのだと思います。

キュアスターのツインテールやアニメ作品と遜色ないあのふわふわかわいらしさも申し分ないですし、
髪のシニヨンの造りもほぼ完璧だと思います。


CIMG2917_convert_20190503185142.jpg


当ブログでは何度も語っている通り、私自身も2001年~06年においては、こうした総合住宅展示場の木造住宅メーカーの
営業担当をさせて頂き、こうしたGW期間中や秋の三連休やお正月のイベント等においては、普段よりもかなり大勢の
家族連れが住宅展示場を見学に来られていた時にご案内や営業展開や商談をさせて頂いておりましたけど、
当時の雰囲気と今現在の総合住宅展示場の雰囲気にはかなりの変化があるようにも感じたものでした。
その最大の変化は何かというと、GWという一年を通して最大のかきいれどきなのに、ご来場されているお客さんの数が
圧倒的に減少しているという雰囲気はすぐに感じ取ったものです。
当時はこうしたプリキュアショー等のイベントを開催すると、結構な数の集客は図れたものですけど、最近の住宅展示場は
こうした大規模イベントを図っても思うような集客が図れていないというのが実際に如実な形として
表れているのかもしれないです。

近未来の日本の人口減少や空き家増加を考えると、
「住宅の新築よりも今現在ある家を大規模改修とかリノベーションした方がむしろ効率いいじゃん」と考える方も
多いのかもしれないですし、
現実問題、どの住宅メーカーも最近の傾向として営業担当を従来のような住宅展示場にシフトさせるのではなくて
そうしたリフォーム・リノベーションにシフトさせている傾向が強いのだと思われます。
私自身も現在属している住宅関連の会社も、新築よりも以前よりそうした大規模改修やリノベーションに特化させているのも
むしろ自然な流れなのかもしれないです。

それでもこうした総合住宅展示場においては、プリキュアショーとか芸人さんを呼んでのイベント等をせざるを得ないのは、
何もしなければ、事前に大規模イベントの告知をしなければ多々出さえ少ない来場客数がますます少なくなって
更に閑古鳥が鳴くという事態への危機感があるのかもしれないです。

今回のプリキュアのイベントも単なる握手会・記念写真撮影会という事に留まらず、プリキュアがデザインされた
ふわふわといった大型遊技設備を持って来て、ショーが終わってもプリキュアと楽しく遊ぼうね~みたいな意図もあるのかも
しれないですし、子供が楽しむ→その親とはたまた親の親という三世代への住宅展示場誘致という
意図がみえみえなのかもしれないです。


CIMG2919_convert_20190503185214.jpg

CIMG2920_convert_20190503185246.jpg


プリキュアたちがデザインされた大型遊戯器具も、以前はふわふわぐらいでしたけど、最近は
すべり台とかミニトランポリンとか色々とあったりするものなのですね。

キュアスターののぼりもかわいいです。


CIMG2922_convert_20190503185318.jpg

CIMG2924_convert_20190503185346.jpg


上記は住宅展示場ではなくてイトーヨーカドーのゲームコーナー内のスター☆トゥインクルプリキュアの
ガチャガチャやUFOキャッチャーですけど、
こういうのを見てしまうと、プリキュア好きとしては一度ぐらいは挑戦してみたくもなってしまいそうです。


CIMG2925_convert_20190503185415.jpg


今作の「スター☆トゥインクルプリキュア」の中で私のいっちば~ん!の推しは誰が何と言ってもキュアセレーネです!
(プリキュア史上初の宇宙人プリキュアのキュアミルキーもとってもかわいいと思います!)

キュアセレーネとは、香久矢まどか(かぐや まどか)が変身する月のプリキュアなのですけど、
月のプリキュアといってもセーラームーンとは全く無関係ですし、
はたまたハートキャッチプリキュアのムーンライトとも全然異なります。
キュアセレーネのイメージカラーは紫で、通算6人目となる中学3年生のプリキュアであり、
プリキュアシリーズ初の中学3年生の紫キュアという事になります。
(紫というと大人っぽいイメージもあるので、ムーンライトやプリアラのキュアマカロンはJKさんでもありました!
まこぴー・ミルキィローズ・いおな・リコちゃんは中二でしたね~)

香久矢まどか(かぐや まどか)は、お淑やかで努力家な中学3年生で代々続く家柄の令嬢で、父は政府の高官、
母は世界的に有名なピアニスト。ピアノと弓道は全国大会で優勝するほどの腕前で、華道や茶道もたしなみながら
学業成績もトップを維持する絵に描いたような文武両道&才色兼備という設定なのですけど、
清楚な外見と物静かで上品な立ち振る舞いをしている
周囲からは「なんでも上品に完璧にこなす憧れな人」として見られているが、
実際のところは「完璧なお嬢様像」を必死に無理に演じている感じも無くもなく、
まどかのメンタル面は実はひ弱で、悩み事があったりプレッシャーを感じたりすると「完璧な自分」が崩れてしまい、
ポンコツと化してしまうという意外な弱点があったりするのは、これはむしろ紫系プリキュアの宿命なのかもしれないです。
歴代の紫系プリキュアもまこぴーやリコちゃんのようにポンコツ化した先例もありますし、
いおなやゆかりのように最後まで優等生キャラを保った御方もいますけど、はたして香久矢まどかが今後ポンコツ化するのか
しないのかは今作のプリキュアの見どころの一つなのかもしれないです。

キュアセレーネの変身前の名前は「かぐや まどか」という事で「かぐや」という名称から察しの良いアニメファンの皆様としては
2019年の冬アニメの「かぐや様は告らせたい」の四宮かぐや様を連想される方も多いのかもしれないです。

香久矢まどか(かぐや まどか)と四宮かぐやは、:苗字と名前の読みが重なり、お嬢様・生徒会役員・弓道などという
共通項もあったりします。
四宮かぐや様は漫画のタイトルが「天才たちの頭脳戦」にも関わらず結局ポンコツ化してしまいましたけど(汗・・)
果たして香久矢まどか(かぐや まどか)様はポンコツ化するのかしないのかとても興味津々です。

スター☆トゥインクルプリキュアとかぐや様は告らせたいの声優さんにおいては、両方の作品に共通して出演されている
方も多いというのも嬉しい偶然ですし
かぐや様は告らせたいの藤原千花役は羽衣ララ/キュアミルキー役でもありますけど、四宮かぐや様をポンコツ化させた
主犯の一人が藤原千花である事を考慮すると、スター☆トゥインクルプリキュアでも、あの天真爛漫なキュアミルキーが
キュアセレーネ=香久矢まどかをポンコツ化させてもむしろ違和感はないのかもしれないですね~

四宮かぐや様はすっかりポンコツ化されてしまいましたけど(汗・・)
香久矢まどか(かぐや まどか)様がポンコツ化されない事を祈るばかりなのですけど、多分・・ポンコツ化されていくの
かもしれないです・・・
以前の話ですけど、車ではなくて電車移動をして都内の顧客宅をお伺いし、
帰りの京浜東北線の御徒町駅からさいたま新都心駅までの約35分程度の時間を貴重な昼寝時間に充当させて頂きました・・
ああした短時間の昼寝というのは、大変効果がありますね~!
車内は弱冷房が効いていて心地良いですし昼間の時間帯だから混んでいないし、ああやって座ってウトウト昼寝するのは
本当に気持ちがいいものですね。

本来ですと、勤務先の最寄駅のさいたま新都心駅で降りないといけないのですけど、
あまりにも「短時間のまどろみ」が気持ち良くて、
「次の駅は終点の大宮で、大宮から降り返し運転になるから、大宮で約10分程度の待ち時間が発生するから
大宮でのその10分間もこうした貴重なまどろみタイムに充当させ、
最近の疲労蓄積を少しでも解消させよう・・」と思い、わざとさいたま新都心駅をスルーしてそのまま終点の大宮まで
乗り越しをしたものでした。
(ちなみに私の定期はさいたま新都心でも大宮でも値段は同じという事情がありますので、大宮まで買っていますので
無断乗車には該当いたしませんのでご安心ください・・)

大宮駅で全員降りて、次の折り返し運転の発車時刻までそのまま電車は待機状態でしたけど、
私は前述の通り、引き続き「短時間のまどろみ」を楽しんでいました。

だけど・・、ここで駅員さんではなくて余計なおせっかいおじさんが登場し、

爆睡している私の肩を叩き「終点ですよ~」と叩き起こされてしまいました・・・

確かにその人から見てみると「乗り過ごさないように・・」みたいなちょっとした親切心だったのかもしれないのですけど、
私にとってはとてつもない「おせっかい」になってしまいました。

そうした小さな親切とか気配りのおせっかいはありがたい事でありますし、大変尊い事ではあるのですけど、
今回は大変申し訳ないですが、私にとっては「おせっかい」になってしまいました。




上記で「おせっかい」について記しましたけど、歴代プリキュアの中でおせっかいについては大変対照的な皆様も
いたものです。

ハピネスチャージのめぐみは歴代でも群を抜いて優しく慈愛に溢れ、他人の不幸や困っている事を見て見ぬ振りする事は
出来ないタイプです。
これは本当にめぐみの美点ですし、
「絶えず何かを精一杯表現しよう」と前向きに頑張り続ける女の子なのだと思います。

他人へのおせっかいや他人の困りごとに見て見ぬ振りが出来ないというとドキドキの相田マナがいます。
同じ他人へのおせっかいでもマナとめぐみの間には、少し大きな「違い」があるようにも感じられます。
マナの場合、めぐみのように「困っている事はぜーんぶ私にお任せ!」という手助けではなくて
自分に出来る事しかお手伝いはしなかったという印象もありますし、
困り事の相手が本当に望んでいるのは何なのか、
その困り事の根本的原因はどこにあるのか、その原因を除去するにはどうすれば良いのか、
そして自分達に何が出来るのかという事をわきまえていたという感じがします。
マナの場合「自分が介入する事でその人にとっては逆にいい方向には進みそうにもない」と判断した際はマナは一切
おせっかい等はしませんでした。

めぐみはその辺が少し違っていたのかもしれないです。

登山家が「どうして山に登るかと言うと、そこに山があるからだ」という話は聞いたことがありますけど、
めぐみの場合、「なぜ私が人助けをするかというと、そこに困っている人がいるからだ」みたいな
おせっかいの全方位展開なのだと思います。
要は、「その困っている人はどういう事を望んでいるのか」を察知して手助けするのではなくて
私という他人のお手伝いをしたくてくたくてうずうずしている人間がいて、
たまたま困っている人がいるから手伝うという感じも決してなくは無いのだと思います。
何でもいいから手当たり次第お手伝いしたいという自分の気持ちの方が優先されてしまっているという事なのだと思います。

マナの場合もめぐみの場合も根底にあるのは「人のために何かをしたい!!」という気持ちなのだと思います。
その気持ちは本当に尊いものはあると思います。
めぐみの場合、気持ち先行でマナのような「自分に何が出来るのか」という気持ちが少し欠けているのだと思います。
登山で言うと、マナもめぐみも同じ頂上を目指しているのだけど、マナの場合、近道ルートでスイスイ登れるのに対して
めぐみの場合、寄り道コースで多少時間が掛かっているのが一つの違いなのだと思います。

めぐみに必足りなかったものは何なのかな・・?

分をわきまえるというのか「自分一人で出来る事は限られるし、自分と言う存在に果たして何が出来るのか・・?」という事に
気が付く事なのかもしれないです。

「自分に何が出来るのか」
     ↓
「自分の長所はなんだろう、そして短所は・・?」
     ↓
「自分って一体何者なんだろう・・?」
     ↓
「自分がやりたい事は何なのだろう・・?」

そうした事を暗中模索していたのが、ハピネスチャージにおけるめぐみの一年間だったのではないのかなとも改めて
思ったりもします。

めぐみの場合、歴代プリキュアと大きく異なる点は、「誠司」という異性の最大の理解者を既に存在しているという事ですので、
めぐみ自身、万一「自分に出来る事ってなんだろう」という事に例え気が付かなくても
誠司からその都度その都度「それは違うよ~」という的確なアドバイスを貰えることなのだと思いますし、
歴代プリキュアの男女のベストパートナーというと、のぞみとココ、ラブと大輔と同じくらい、めぐみと誠司も
すてきなカップリングと言えるのは間違いないと思います。

めぐみの場合、元々他人とのコミュニケーション能力は抜群のものを有していますし、
将来は保母さんとか幼稚園の先生とか介護士みたいな職業がめぐみのお手伝い大好きキャラに適しているように
思えたりもしますね~!

上記の私の電車内で他人から叩き起こされた件は、マナだったら
「この人疲れているのかな・・・」という事でスルーし、めぐみだったら、胸元掴まれて「遅刻しますよぉー!」とか
言われてしまいそうな感じでもあります。
だけどめぐみに余計なおせっかいされるのだったら、私は大・大・大歓迎です!

ハピネスが放映当時はめぐみは中二でしたけど、もしも時間軸が普通に動いているとするとめぐみも19歳になっていますので、
19歳のめぐみがどのようなすてきな成長をみせているのか脳内妄想するのもすてきなものがあると思います。
「哀愁の」という言葉の後に続きそうな歴代プリキュアって誰がぴったりなのかな・・?と
「哀愁のアダージョ」を聴きながら感じたものですけど、私自身の「回答」は、「キュアラブリー」でした!


ラブリー タペストリー


ある程度「プリキュア」について予備知識のある方がこの回答を聞くと、
「なんであんなに明るく元気でコミュニケーション能力にはやたらと長けているあのおバカ娘が哀愁なの・・・?」と
思われるかもしれません。
それでは先程の「哀愁が漂う歴代プリキュアって誰・・?」という問い自体を
「歴代ピンク系プリキュアの中で最も異質なプリキュアはだれでしょう・・?」という問いに変えても差し支えは無いと思います。
この問いに関しては、多分多くの方は「キュアブロッサム」と答える方が多いと思いますし、
その理由として、ヘタレ・内気・人見知りといった点を指摘されるのではないかと思います。
それはそれで決して間違いではないと思うのですけど、
私の解釈としては、初期の頃の表面的なヘタレは、ひとまず置いておいて、
ブロッサム自体は意外とメンタル面はかなり強いと解釈しています。
そうなると歴代ピンク系プリキュアの中で、一番の問題児というのか、メンタル面で色々とやっかいな問題を内在しているのが
他ならぬ「キュアラブリー=愛乃めぐみ」という事になり、
そうした点が私にとっては他の歴代プリキュアと一線を画する「哀愁」というものを感じさせる要因なのかもしれないです。
振り返ってみると、キュアラブリーほど、色々な意味で、何度も厳しすぎる試練に直面し
大変悲惨で気の毒としか言いようが無い場面に何度も遭遇し、「己の弱さ・未熟さ」を痛いほど
思い知らされてしまう結果になってしまうプリキュアは極めて珍しいですし、
挙句の果てには、歴代プリキュアでは長い間タブーとされてきた恋愛沙汰にも当事者として巻き込まれ、
最終的には失恋→悲恋→大泣きという見るのも痛々しいシーンもあったりしました。

歴代のピンク系プリキュアは、めぐみの後輩のいちか・ハナ・ひかるを含めて、自分に出来る限界というものは最初から
感覚的に理解しているようにも感じられるのですけど、
めぐみだけは歴代プリキュアとは明らかに異質なものを感じたりもします。
そうした異質性がも私にとっては、めぐみに「哀愁」を感じてしまう理由でもあったりもします。

歴代ピンク系はメンタル的に強い人が多かったですし、その典型的事例はのぞみといえると思うのですけど、
「人としての弱さ」を元々抱え込み、その弱さを少しでも是正しようと頑張るめぐみ=キュアラブリーに対して
心の底から共感しますし、
その点が私が「ラブリー大好き!!」と言ってしまえる理由でもあると思っています。

ハピネスチャージプリキュアの大事なテーマの一つが「自分が出来る事って何なのだろう・・?」と模索したり
「自分にとっての幸せってなんなのだろう・・?」と試行錯誤する事でもあったと思う理のですけど、
ラブリー(愛乃めぐみ)が任期中の一年間で得たものはたくさんあると思いますが、
「自分に出来る事には限界がある、それならば自分が今この瞬間に出来る事を誠実に
身の丈に合わせてやってみよう」
「まずは自分の身近にいる人達との縁を大切にしよう、そうした小さい世界に案外と幸せは潜んでいる」
「愛なんて、別に男女間の愛とかそういう事だけではない、近所・学校・職場・地域などさまざまな形で
繋がっている他人との関わりとか接し方も愛の一つ」

みたいな事だったのかもしれないです。

上記の点は先日掲載したハピネスの映画「人形の国のバレリーナ」で散々書いていますので、ここでは重複は
避けたいと思います。

クイーン・ミラージュが最初から言っていた「愛は幻、幸せは一瞬」というのは確かにその通りなのだと思います。
別に間違ったことは言っていないと感じます。
「スイートプリキュア」の世界で提示されているように幸せと不幸は縄目のごとしというように両者は二つで一つなのです。
幸せを感じる瞬間も愛を感じる瞬間も三日たてば、
「なんだコイツは」みたいな感情になってしまうのもそれはむしろ自然の摂理なのかもしれないです。
物事は結局は「継続」しているのだと思うのです。
幸せを感じた三日後に嫌な出来事に遭遇し落ち込み一週間後にいい事が起きたという事もよくある話なのかもしれないですし、
「この娘いいな~」と思ってもある時その娘の別の嫌な側面を発見し、「なんだこの女は・・」と感じて、また別の日に
「あ、だけどこんないい側面もある」みたいな事もしばしばあると思うのです。

要は、幸せは持続しないけど、同時に不幸も決して持続するものではないのです。

もしも不幸とか愛の喪失という事態に遭遇したとしてもまたそれを最初から構築すればよいのです。

そうした事を最初にプリキュアシリーズで明確に提示したのは「フレッシュプリキュア」の
「せつなの再生の物語」だったと思います。
せつなは「自分が散々多くの人達を不幸に陥れてきたのに自分一人だけが幸せになるのは許されない事」と
思い悩むのですけど、そうしたせつなに対してラブが導き出した結論というのが
「そんなのみんなで幸せになってしまえばいいじゃん!」という事だったのですけど、ラブのあの発想は私も見習う必要が
あるのかもしれないです。

ハピネスチャージの最終回でレッドが最終的に「滅亡した惑星レッドの再生と復活」を生きるバネとして
ラブリーの愛を受け入れ浄化されたというのは
「不幸があったとしても、愛を喪失したとしても最終的に人はもう一度やり直せばいい」という事なのだと思います。

スイートで「幸せと不幸は二つで一つ、だから不幸も受け入れよう」という発想を更にハピネスの物語は進化させ、
「不幸や愛の喪失に遭遇しても、もう一度やり直して、再生してみよう」といった事を最終的には意図していたとも言えそうです。





「哀愁のキュアラブリー」なんて書いてしまうと、
ラブリーの事を知らない人が見てしまうと、弱々しいプリキュアみたいな誤解を与えかねないのですけど
ラブリーの戦い方は「キュ荒プリー」の言葉に象徴されるように豪快で荒っぽくやんちゃで力づくという印象でした・・
そして、目からビームは発するわ、ロケットパンチみたいなものを繰り出すわ、挙句の果てには
チョイアークという敵の雑魚キャラの首ねっこを掴んで、それをサイアークと言う敵の怪物に
叩きつけるという豪快な荒業も見せてくれていましたし、
またある時には、
たった一人で、敵幹部2人とサイアーク2匹と無数のチョイアーク相手に戦うというやんちゃ振りも見せていたものでした!


07f3e3f6_convert_20141014122810.jpg

61b2f012_convert_20150119231733.jpg

184c37e2_convert_20150119231850.jpg



キュアラブリーの「哀愁」を語る上でもう一つ外せない要素があります。

それが悲恋なのです。

歴代プリキュアでも、淡い恋愛感情みたいなものはありましたけど、
(それが一番濃厚だったのは・・・のぞみとココ・こまちとナッツという組合せでした)
いずれも何となく生来的に結ばれるのかも・・という淡い漠然とした雰囲気に留めています。

ハピネスチャージの世界はこの辺りが容赦なかったのも大きな特徴でもありましたし、その辺りがもしかしたら
ハピネスチャージの評価が全体的に相当低いという結果になっている要因なのかもしれないです。

めぐみは最終的には失恋し大泣きしてしまいます。
(私はいまだにめぐみを振ってめぐみを大泣きさせた地球の神・ブルーを赦していませんけどね・・・汗・・)

こんな幼児アニメでこんなえぐい失恋シーンを描く事はありなの~?とすら感じたほどめぐみの失恋は、
哀愁以外の何者でもありませんでした。

最終的にはこの失恋はめぐみにとってプラスの方向として描き切っていたのは本当に救いがありました。

ラブリーの最終決戦における
「一緒に学校に行くこと、一緒にご飯を食べること、一緒におしゃべりすること、
一緒に生きることそのものが愛。そして誠司が今までずっとたくさんの愛をくれていたことも。
誠司、ありがとう。いっぱい…いっぱい…愛をありがとう」
「私…自分の願いを見つけたよ。私の願いはぴかりヶ丘でみんなと幸せに暮らすこと。
友達と家族と、誠司と一緒に生きていくこと」
という言葉が「全て」なのだと思います。

この物語の最終到達点は、この言葉に尽きるとさえ感じました。

めぐみが一年間かけて「プリキュア」として学んだことは色々あるとは思いますが
やはり最終的にはそこなのだと思います。

日常の中の何気ないありふれた光景・・・・

「日常の中の何気ない幸せ」、それこそが初代プリキュアからハピネスに至るまで
歴代プリキュアの中で脈々と受け継がれてきた素晴らしい伝統なのだと思いますし、
この11年間全くその点だけはぶれる事がなかった「プリキュアの素晴らしさ」なのだと思います。
この「日常の中の何気ない幸せ」というのは、
シリーズによっては、「笑顔」とか「ハッピー」とか「ドキドキ→胸の高まり」とか色々と表現は
変わってはいるのですけど
基本は全く同じだと思います。

とにかくハピネスでもこの良き美しき伝統が忠実に守られていたのは、「さすが・・・!!」としか
言いようがないと思いますし、
プリキュアは全然ぶれないですね・・・!!

「人を愛する事はなんなのだろうか・・?」という問いに対しても

悪い事を含めて相手の全てを認めて受け入れる事なのだと思いますけど、
人を愛する事には特別の覚悟も特段の資格も必要無いと私は思っています。

相手を全て許容し受け入れた上で、

「一緒にいて何かホッとする・・・、安心する・・・」

「一緒にご飯を食べるといつも以上に美味しく思える・・・」

「一緒にいるだけで楽しい気持ちになれる・・・」

「空気がやわらぐ感じ・・・」

そうした小さな日常の出来事を通してそのように感じる事が出来たならば
それこそが「愛」が具現化したものなのだとさえ思います。
ま、要するに「夫婦一緒に仲良く元気で」というコツは、その辺りにあるのかもしれませんけどね・・

だからこそ、肩に力が入りまくった覚悟とか愛する資格なんてのは「クソくらえ・・・!!」みたいな感じもあります。

要は、めぐみと誠司ではないけど、「幸福の青い鳥」のように
「幸せ」とは意外とすぐ目の前にあるものなのかもしれないです。
だからこそ、気合入りまくりの覚悟なんて要らない・・
必要なのは、「一緒に楽しめて共感できる自然な雰囲気」なのだと思います。

クィーンミラージュ、そしてレッドが言う
「愛は幻、幸せは一瞬」というのは、別に間違った事を言っているのではないと思います。
それは、あくまで「出会った初期の頃の話、熱に浮かされている頃の話なのだと思います。
だけど「愛」というものは、そんな熱いものではないですし、そんな浮ついたものではないのだと思います。

それは、前述の通り、「日常の小さな出来事」という現実の積み重ねなのかもしれないですね。

そして最終的にそうした小さな日常の積み重ねが「ハピネス」である事に気が付いためぐみは尊いと言えるのだと
思いますね~!
プリキュア映画というと年に2回新作が上映されているのですけど、
春の映画はオールスター映画と言う事で、ここにはその年の新人プリキュアに加えて歴代プリキュア達が総出演という
事になっているのですけど、最近の傾向としてさすがに歴代プリキュアが60人近くにも達してしまうと、
全員に見せ場やセリフを与えることは物理的に不可能という事で、
現役・先代・先々代と今作・前作・前々作の3代に絞ってプリキュアオールスター映画を展開しているのは
当然なのだと思います。
今年に関しては、そんな訳でスター☆トゥインクル・HUGっと!・プリキュアアラモードの3作品のプリキュアたちの出演
なのですけど、この三代に渡るピンク系プリキュアというと、スター・エール・ホイップの3人という事になります。
先日、プリキュアグミのデザインを店頭で見てみたら、スター・エール・ホイップの直近の歴代ピンク系ヒロインが
揃い踏みという事になっていたのですけど、
「2017年にあれだけポンコツとか頼りないとか変顔ばかりしている~」とかなんとか言われていたいちか=キュアホイップも
オールスター映画では、エールやスターを引っ張る先輩として成長した姿も描かれていましたので、
「あのポンコツないちかちゃんがここまで成長したなんて~!」と感深いものはあったりもしますし、こういう所にも
オールスター映画の楽しみ方はあると言えるのかもしれないです。

ちなみに秋のプリキュア映画は、その年の現役プリキュアたちによる映画です。





歴代プリキュア作品の中で、ファンアンケートして最も評価が低い作品とされているのが「ハピネスチャージプリキュア」
なのですけど、さすが他人とは全く感性や視点が違う私の感覚において、
歴代プリキュアで最も内容的に評価の高くていっちば~ん!に大好きな作品がこのハピネスチャージプリキュアで
あったりもします。
そして、歴代プリキュア単独作品でもある毎年秋に公開されるプリキュア映画の中で私が最も愛してやまない作品で
内容的に大変充実した素晴らしい名作と感じている作品が、ハピネスチャージプリキュアの単独映画の
「人形の国のバレリーナ」だと思います。

あくまで私の持論なのですけど、「ハピネスチャージプリキュア」は、アニメ本編のアンラブリー回・深大寺まみさんのロケット回・
そして映画「人形の国のバレリーナ」という三部作でもって、めぐみ=キュアラブリーの内面の問題点を
容赦なく抉り取っているのではないのかとすら感じております。
アンラブリー回でもって「めぐみは誰の役にも立っていない」というめぐみの不安感を抉り出し
深大寺まみさんのロケット回でもって、めぐみの「おせっかい」が必ずしも人の役には立っていない事を炙りだし、
そして最大のトドメはあの映画だったのだと思わずにはいられないです。

ハピネスチャージの物語は、どうしても序盤はひめが抱える様々な問題点とそのポンコツさに焦点が当たりがちで
中盤もいおなとの確執の問題、そしてそのいおなとの和解、そしてハピネスチャージプリキュアとしてのチーム結成という
側面がクローズアップされ
それに輪を掛けてひめの「恋愛話」という余計な事(??)に時間を割いてしまったため、
めぐみ=キュアラブリーの「内面の問題性」にシリーズとして焦点が当てられたのが、アンラブリー回以降という
シリーズ中盤以降という感じでもありました。
今にして思うとめぐみ=キュアラブリーはなんていう遅咲きの主人公!

ラブリーは遅れてきたヒロインと言えるのだと思います。


つむぎ


これはあくまで私の主観なのですけど、プリキュアの一番素晴らしい点は、
勉強も運動も家事もダメダメ傾向の女の子が一生懸命頑張って羽ばたいていく成長物語なのかなとも思ったりもします。
その点、ハピネスチャージのラブリーは、
そうした意味では、私にとってはまさに「理想のプリキュア」だったと思います。
当ブログにおいては、ハピネスの放映開始直後から最終回に至るまで「ラブリーはポンコツ」と連発していましたけど、
プリキュアの一つの魅力は、少しダメダメだけど一生懸命頑張る女の子が、自分の夢を見つけて羽ばたいていくという事に
あると思いますので、初期の段階でポンコツな子ほどその羽ばたきの度合いが大きくなりますので、
そうした意味では、ハピネスチャージの物語は歴代シリーズの中でも感銘度というか思い入れが強かったようにも思えます。

歴代の諸先輩に比べると、やはりラブリーはメンタル面は幾分弱いのかもしれないです。

ラブリーの場合、弱さの根源と言うのは、自分は本当は誰の役にも立っていないのではないか?という潜在的不安に
尽きると思いますし、それにつけ込んだのが名作の誉れ高いアンラブリー回だったと思いますけど、
そのラブリー自身も後半に進むにつれて、
「自分に何が出来るのか」
「自分と言う存在は何なのか」
「自分はどうすればよいのか」という問いかけに真摯に向き合い
ピンク系の主人公らしからぬメンタル面の弱さをラブリーなりに克服していった点はプリキュアヒロインに相応しいと思います!

ラブリー自体は慈愛に溢れた素晴らしいプリキュアなのですけど後半に行くほど、悩み傷つきながらも羽ばたく様子が
丁寧に描かれていてシリーズ全体としては大変好感が持てるシリーズでしたし、共感度が強いシリーズでも
ありました。
そして特に映画「人形の国のバレリーナ」におけるラブリーは、そうしたメンタル面の弱さを容赦なく抉られながらも
素晴らしい飛躍を見せてくれていたのは、さすがピンク系ヒロインという感じだったと思います。

「幸福観」というのは、ハピネスチャージの物語を語る上では、絶対に外す事が出来ない要素なのですけど、
めぐみ=ラブリーの幸福観というものは「みんなの幸せは、私の幸せ」という一言に尽きると思います。
その言葉は、よくネット上の「めぐみは自己評価が低い」とか「自我の覚醒に欠ける」みたいなめぐみに対する
低評価にも繋がっているようにも思えたりもします。
めぐみは、自分がどんなに傷ついても、それで誰かが幸せになれるのならば
それはそれで構わないと心の底から信じている大変慈愛と自己犠牲に満ち溢れた素晴らしいプリキュアなのですけど、
誰かがちょっとても困っていたらそれを助けないといけないという使命感が暴走し、
行き過ぎたお節介をして、むしろ相手に余計な迷惑をかけたりする事が本編でもよくありました。
それが一番如実に出てしまったのが、深大寺まみさんのロケット回でしたし、それが最悪の形で提示されてしまったのが、
映画/人形の国のバレリーナだったと思います。
人助けを好んでやるところはめぐみの大変な美点である事は間違いない事なのですけど、
めぐみの場合、それがあまりにも強迫観念めいている事に、めぐみが根本的に内在していた悲劇があったようにも思えます。
元々めぐみの母親が生来病弱で、母親のお手伝いを幼少の頃より余儀なくされ、そうしたお手伝い感覚が結果的に
めぐみの「お手伝い=他人への奉仕こそが、自分の外部世界への自己表現方法」とう意識に傾きすぎてしまった事が
悲劇の根幹的原因にもなっていたようにも思えます。
めぐみは、他者から「自分」という存在を認められることは決して多くなかったし、同時に
めぐみ自身がめぐみという人間自体をあまり認めていなかったのかもしれない感じだったのかもしれないです。
初期から中盤の頃のめぐみは解釈によっては
「誰でもいいから、私の存在を認めて!!」と心の中で泣き叫んでいるようにも私には感じられたりもしたものでした。

前述の「みんなの幸せは、私の幸せ」というのは、
同時に「みんながいないとめぐみは何もできない」ということを示しています。
(それを象徴しているのがアンラブリーの「ほーんと、めぐみはダメな子・・」の言葉なのだと思います)
めぐみは他人のことを抜きに自分のやりたいことを考えるのがとても苦手ですし、
「自分のために何か目標を定めて何かを為し遂げる」というのはシリーズを通しても実はあまり見られませんでした。
これはプリキュアシリーズでは極めて珍しいパターンなのかもしれないです。
全部がダメダメなプリキュア5ののぞみは、最終的には学校の先生になりたいという夢を見つけましたし
その夢の実現に向けて頑張る女の子という姿を見事に描いていたと思いますけど
めぐみはそうした「自分のために何かを頑張る」という意味ではシリーズを通じてはかなり異質だっのかもしれないです。

それでは「ハピネスチャージ」の物語とは結局何だったのでしょうか・・?

人助けは確かに素晴らしい事ですけど、それと自分がやりたい事=自分の幸せとの整合性、言い換えれば「バランス」を
どうやって辻褄を合わせていくべきなのかという事なのかもしれません。
そんなめぐみの「本当の一番の幸せ」は何なのかを見つけるというのが、一年を通してのめぐみの葛藤でもありドラマ
だったのだと思います。


莠コ蠖「縺ョ蝗ス_convert_20141111180946


映画「人形の国のバレリーナ」ですけど、一つ特筆すべきことがあると思います。

それは何かと言うと、歴代プリキュアでもほとんど触れる事が無かったいわばタブーみたいな部分なのですけど
要は「プリキュアと言えども、決して全知全能ではなくてプリキュアが困っている全ての人達を救済できる訳ではない」という事を
明言して提示していたことは大変印象的でした。
プリキュアシリーズは決して勧善懲悪なものではないし、安易な魔法少女企画と異なり魔法で持って簡単に問題が解決できるという物語ではありません。
ハピネスチャージ以前では、それはいわば「不文律」というのかオブラートに包むような形で何となく提示をされていたのですが、
ハピネスチャージの映画ではそれに対しても深く切り込んでいったのが実に斬新だったと思いますし、
特に脚本担当の成田良美先生のその勇気と慧眼に対して敬意を表したいと思います。

 「これがあなたの願いなのか? 本当に幸せなことなの?」
 「じゃあ今すぐ足を治してくれるの・・・!?」
 「つむぎちゃんの心配事は私に任せて!」(回想シーン)
 「何もできないくせに助けるなんて簡単に言わないで!」

映画の中でのこのあたりのつむぎとめぐみの会話は本当に心の底からしびれるものがありました!
まさか、こんなド直球をストレートに放り込んでくるとは思わなかったですし、最初にこの映画を映画館で見ていた時には
驚きで一杯でもありました!
めぐみはプリキュアですし、強いしサイアークも撃破できますし、ラブリービームも放つことも出来ます。
だけど、めぐみ自身の母親の病気を治すことは当然出来ませんし、
ましてや、突然足が動かなくなり大好きだったバレエをする事が出来なくなったつむぎの足を魔法で治癒する事は出来ません。
映画の中のドール王国自体、つむぎの「もうバレエが出来ない」という絶望を
ブラックファングに言いように利用されたのが真相なのですけど
ドール王国では普通に踊る事が出来るつむぎにとっては、ドール王国を脅かすプリキュアの存在自体が許されないという
設定でもありました。
それでは「プリキュア」の存在意義とは何なのか、
全ての人達の笑顔は守れても、各個人の願いを叶える事が出来ないプリキュアの存在価値とは何なのかという
大変難しいテーマをこの映画は大変魅力的に提示していたと思います。

あの一連のシーンを見ていた時には

「一体どうやってこの映画をプリキュア的に終わらせるのだろう・・?」と感じたものでした。

プリキュアの力は万能ではない、だからつむぎの足を治すことは出来ません。
だけどドール王国という幻想世界の中で人の不幸を利用してドール王国の力を生み出す行為自体が
本当につむぎが望んでいる事なのか?
つむきがこのままドール王国に滞在し続け、永遠に現実逃避を続けることがつむぎにとって正しい事なのか?
万一現実世界に戻ったとしても、足は動かずバレエも出来ないという厳しい現実もあったりします。
あの時は「それではいったいどのように終わらせればいいのだろう・・?」と感じながら見ていたのですけど、
あの時に私自身に過った考えとしては、
「幸せは考え方一つで変わる・・足が動かなくなったとしても、例えばバレエの振付師になるとか演出家を目指すとか
バレエ音楽の作曲家になるとかバレリーナとして以外の道もあるし、そこには新しいハピネスが待っている可能性もある・・
だから足が動かない現実にきちんち向き合って生きていこうといった事をラストで提示するのかな・・?
そうしたエンディングならばプリキュア映画としては少し後味が悪いのかも」と当時は私自身判断に迷っていました。

映画としては結果的に、つむぎの足をブラックファングが意図的にわざと動かないようにし、
つむぎから発せられる「絶望」を利用してドール王国を作り上げ
プリキュア達をおびき出すというブラックファングの意図が判明した瞬間に、力がフッ・・と抜けましたし、ホッと安堵する面は
あったと思います。
これですべてが丸く収まるし、ラブリー達にとって戦う動機が明確になるという事でもありました。

今にして思うと、どちらもありなのかなと思っています。
つむぎの足が映画のラストシーンのように無事に動くようになりハッピーエンドで終わらせるのも
大変すっきりとした方法ですし、
つむきの足が現実世界に戻っても動かず、別の形のハピネスを今後模索していくというのもありだとは思います。

この映画のメインテーマはどういう事だったのでしょうか・・?

ラブリーというプリキュアでも、一人一人個別な問題の解決は出来ないし
ましてや病気完治という事など出来ないしする必要もありません。
そうしたキリストみたいな全知全能な人がいなくても、自分達には何か出来る事はあるし、
例え不幸が襲ったとしても、それにひるまず前進して歩き続ける事は出来る。

そんな事だったのかな・・?と今更ながらに感じることもあったりします。

この映画は映画館で2回、その後DVDで何度か見ましたけど、つむぎがラブリーに放ったあの「ド直球」のインパクトは
大きかったです!

めぐみ自身はこの映画の中では「痛すぎる教訓」を得たのかもしれないですよね。
何の深い考えも無く安易に「私が何とかするよ」とか「私にぜーんぶお任せ!」という事は気軽に言えなくはなったと思いますし、
ここまでめぐみに内在する問題を、本来は娯楽性の高いプリキュア映画の中で抉り出すとは思わなかっただけに
確かにプリキュア映画としては異色だけど、そこには従来にはない感動があったのだと思います。

めぐみがこの映画で得た教訓とは、
他人の深い事情を知らないのに、安易に私があなたを助けるとか、私があなたを必ずハッピーにしてあげると言っても
世の中の全部の困りごとをめぐみ一人だけで解決できる事は絶対にできないしそれは不可能・・
それでは自分に一体何が出来るのか、他人に役に立つとはどういう事なのか、
その中で自分はどういう役割を担っているかという事を普段からよく考える必要があるし、
その人のお役にたちたいと思って発した安易な一言で結果的に相手が傷ついてしまう事もあるという事なのかもしれないです。

とにかくこの映画は子供用映画という概念をとっくに超越していると思います。
あのめぐみの「痛み」があったからこそ、この映画の感銘度は高いのだと思います。
この映画はラブリーのラブリーによるラブリーのための映画なのです!!

つむぎのバレエのBGMとして、チャイコフスキー/バレエ音楽「くるみ割り人形」~花のワルツが、
舞踏会のシーンのBGMとして、ヨハン・シュトラウス二世のワルツ「ウイーン気質」がそれぞれ効果的に使用されていましたし、
ラスト近くの挿入歌のラブリーの歌声も素晴らしかったです!

この映画は、ラブリー以外も色々と見せ場はありましたけど、一例を挙げると、

〇序盤の「白雪姫」の人形劇シーンのゆうゆうの臨機応変な対応の素晴らしさ

〇序盤のいおなのスカートが何か妙に色っぽい

〇ふなっしーはドール王国内では登場しないので、全体のストーリーにはあまり関わっていない

〇ゆうゆうといおなが比較的コンピとして描かれているけど、映画でもお気楽モードのめぐみとひめに対して
 楽しい雰囲気の中でも警戒心と「なぜつむぎはめぐみがプリキュアであるかを知っているか・・」等の
 疑問点を最初から感じていて、さすが、ゆうゆう&いおなと思わせるものが多々あった。

〇戦闘面では、フォーチュンが大活躍、必殺技を一番多く繰り出していたのが大変印象的・・
 ひめはこの映画ではフォロー役としての面がクローズアップされていて、
 落ちこむラブリーに喝を入れてラブリーを復活させているのはアニメ本編の「アンラブリー」回と構図は同じでもありました!

〇ラブリーの強化変身モードの「スーパーハピネスラブリー」は可愛い過ぎるし、あまりにも美しい!!

などなど色々ありましたし、本当に見どころが大変多い映画だったと思います。





最後に・・この映画の限定グッズのレビューを少しだけさせて頂きたいと思います。

上記は通常フォームのラブリーのクリアファイルです。

やっぱりラブリーはかわいいですよね~!
改めて本当に魅力的なプリキュアだと思います!
本日より4月1日で、民間企業にお勤めの皆様にとっては(私も含めて)「やっと昨日までの決算月の〆が終わった~」とか
「本日より新しい期の始まり」という事で気持ちを入れ直す方も多いのかもしれないですし、
はたまた「本日は一か月後に適用が開始される新しい元号が発表される日」という事で、
「平成が終わるこの一か月間を有意義に過ごそう!」と思われる方も多いのかもしれないです。

そして4月1日というと最近ではあまりネタにされなくなりつつありますけど「エイプリルフール」でもあったりします。

本記事の一つ前の記事がボーカロイド楽曲の「うそつき」を霊夢と妖夢がしっとりとダンスをされる東方MMDをレビュー
させて頂きますので、ここは4月1日という事で統一して「うそつき」に関する記事を2012年放映のスマイルプリキュアを
振り返りつつ簡単に掲載をさせて頂きたいと思います。

私自身、ここ数年は営業担当ではなくてアフター&クレーム担当という事に専従し数字の世界から遠ざかってはいますが、、
月末の締めとか決算月における最終的な目標達成状況というのは、その営業担当にとっては
学生さんで言うと「成績表」に相当するのかなと思うのですが、
こうした数字の世界の中でよくありがちなのは、月初とか月の半ばあたりで
「おい、おまえ! 今月の申告目標の達成状況はどうなのだ!」と詰められても、
大抵の営業担当の皆様たちは「はい、なんとか頑張ります!」とか「目途は立ちつつありますのでなんとか申告目標は
達成します!」とかなんとかうまい事言うのですけど、実際蓋を開けてみると
「ずっこけましたぁ~」とか「頑張ったのだけど目標に届きませんでした・・申し訳ありません!」みたいな言い訳と自己保身の
オンパレードみたくなってしまい、そうした事が上の人たちから見れば「ウソつき!」以外の何者でも無いように
映ってしまうものなのかもしれないです。

私自身も20代の頃の金融機関在籍時において、丁度バブルの時期とも重なっていたという事もあり、
あの頃の「目標」の壁の高さはたさまじいものはありましたし、
そうした目標というかノルマ・・、しかもその目標自体自分が申告したものではなくて上から一方的に
押し当てられたものでしたけど、毎月毎月そのノルマの達成を為しどけるのはかなり厳しいものがあったと思いますし、
それが未達で終った場合の
「おまえ、月初に今月の目標は絶対にやるといったじゃないか! このうそつき・・!」という上からのお言葉は、
結構堪えるものはあったのかもしれないです。

この「うそつき」という言葉は、ま・・あんまり楽しい言葉ではないですし、
うちの奥様から「前にこれ買ってくれるといったじゃない! このうそつき!」と言われたりすると
「人間、その場の言い逃れの逃げ口上というのもよくないのかもね・・」と我ながら苦笑したりする事もあったりするのですけど、
東方MMDでの霊夢の「うそつき」におけるダンスを見てしまうと、
「うそつきでもいいじゃん!」とついつい思ってしまいます・・

ウソというと私自身も子供の頃は結構色々と騙されていたのかもしれないです・・
私自身、上に私よりも一回り近いかなり年の離れた兄と姉がいて、この二人に小さい頃は色々と騙されまくっていたのかも
しれないです・・
「桜の花が満開になり散った後に実が生って、それがさくらんぼうになるのだよ」とか
「アメリカに植えられた桜の樹から収穫する実をアメリカンチェリーと言うんだよ」というのがその代表例だったかな・・?
お恥ずかしい話ですけど、小学校高学年近くまで、このウソ信じていました・・・(汗・・)
小学校の遠足時における「さくらんぼう狩り」にて、担任の先生に
「桜の花見をした後でさくらんぼうの実を収穫できるなんて一石二鳥みたい・・」と言ったら
「え・・なにそれ・・・??」と真顔で言われて、そして兄姉の大嘘が発覚したものでした・・

小さい時に騙されたとしても結局がそれがウソか本当か分からないまま、歳月が経過する・・・
みたいな事も決して無くは無い話ですし、
私自身も身内とか同級生のしょーもない大嘘を信じ込まされて、
後で恥ずかしい思いをしたとか地団駄踏んで悔しがったとか結構そう言うのもあったような気がしますね。

一例を挙げると

1.信号機は時間が経過すると信号の色が濃くなっていくので、薄い赤が真っ赤になってきたら
  信号が青に変わるタイミング

2.スイカの種を食べると、胃からスイカの芽が出てきて、胃でスイカになる。

3.赤道直下には、文字通り「赤いライン」が人工的に引かれている。

4.コーラを飲みすぎると骨が溶ける

5.回転寿司が世にて出始めた頃、「ウニと大トロは子供が食べると毒になるから注文するな・・」と
  きつーーく言われていた事・・・

6.コーヒー牛乳は、牛にコーヒー豆を飼料として食べ続けさせた結果、牛のお乳から絞り出されたもの

7.子供はコウノトリが運んでくる

8.電気毛布でおねしょをすると感電死してしまう・・

2と4は、夏場にすいかとかコーラをおねだりした時の親の断り文句だったかもしれないですね。

だけど、最たるものは、学校における先生とか部の先輩からの
「怒らないから正直に言ってみなさい・・」のお言葉なのかもしれないです。
これってたいていの場合、正直に言ったりすると次の瞬間に無茶苦茶怒られたものですね・・
それと、小学年低学年の頃の記憶だと、お年玉を親戚から頂いても
親から恐怖の・・「あ、それ、預かっておくねと言われて多分そのまま「行方不明?」になった事もそうなのかもしれないですね。

嘘はウソでもたわいもないウソなら笑って済ませられそうですし、
例えば「サンタ」のような愛のあるウソならばそこにロマンがあるのかもしれないですけど、
こうしたウソとか人に騙される・・と言うのは、人が生きる上では避けられない事なのかもしれないですよね。
騙されたりはたまた自分自身がウソを付く事で色々と痛い目ら逢う事で自然と「ウソはよくないよね・・」という事を
学習していくのかもしれないです。
そうは言っても、私自身も、上記で書いた通り金融機関とか住宅メーカーの営業時代は上司からの
「おめーーー、今月の目標どうするんだーー!!」とか詰められ・・・
「はい、必ず月末まで達成します!!」という大嘘は、これは営業担当社員が必ず一度はつくものですよね(汗・・・)
「ウソから出た真」ということわざではありませんけど、
上司からその場の思いつきでテキトーについたいい訳みたいな大嘘が後日、本当になった事もあったりしたものです。
モデルハウスの営業担当時代、
「今月の契約見込案件」について問い詰められ、その場のテキトーな思いつきで
「実は、秩父の××さんというお客様が一度当社で検討したいと言っているのですが・・」とその場の思いつきで大嘘こいたら、
数時間後、本当にそのお客様から「是非あなたの所で建ててほしいのだけど・・」という電話が入った時は
「うん、これぞ、まさに捨てる神あれば拾う神あるだ!!」と感じたものでした。

長い人生、色々とあるものですね・・・

決して悪い事ばかり続くもんじゃないという事なのかもしれませんよね・・・(笑)





24e4e6d4_convert_20160409130714.jpg

add040cc_convert_20160409130754.jpg



プリキュアの世界は「美しい世界」ですので、基本的には人をだますとか嘘というものはそれ程は出てきません。
友達だと偽ってプリキュア達に接近した、イースとかエレンとか満と薫は、
自責の念に多少かられていたというのはありましたけどね。

そういう事情のせいか、歴代プリキュアにおいては「エイプリルフール」というのもほとんど出てこなかったです。

そうした中、数少ない事例がスマイルプリキュアのやよいちゃんのちょっとしたウソからドタバタ騒ぎになってしまった事
だったと思います。
やよいちゃんの「今日はエイプリルフールだからみゆきちゃんをだまそう・・」と軽いノリで
「私、実は転校しちゃうの・・」とウソを付いてしまったら、信じ込んでしまったみゆき達がどんどん
エスカレートしてしまい、盛大なお別れ会までされてしまう始末・・・・
ああいうのって、あんなにエスカレートしてしまうと
「あれは実は嘘なの・・」とか「ごめんなさい・・」とは言いにくいものですよね・・・

スマイルの場合、みゆきとかあかねちゃんが、とにかくおっちょこちょいで
やよいが「ごめんなさい! あれは嘘なの・・」と言い出す間合いを与えないほどのドタバタぶりを
演出していたのが、やよいちゃんの悲劇でしたね・・
あかねちゃんの「わかる、わかる、わかるでぇーー」のあの関西弁も印象的でした!
やよいが、みんなに「あれは嘘なの・・ごめんなさい」と分かって貰える方法と言うのが
漫画というのも、なんかやよいらしい話であり、あの一コマ漫画はとってもわかり易くて楽しいものでしたね。

要は、私たちの日常もプリキュアの世界も「嘘はよくない」という事なのかもしれないですし、
特に純粋な子供に嘘をつくのは少なくともよい事ではないという事なのだと思いますね~!
第一パンのプリキュアパンは、3月に新しく「プリキュア ミルク蒸しケーキ」というミルク風味の蒸しパンの底面に
いちごゼリー風生地を敷いた商品も追加発売され、現時点では、いちごメロンパン・チョコパン・スタードーナッツ、そしてこの
ミルク蒸しケーキの計4商品が発売されています。
先日のプリキュアパンの記事では「スタードーナッツが中々店頭で見かけない」と記しましたけど、最近はイオン系スーパーに
おいてはこのスタードーナッツも見かけることが多くなり、現時点においては、この4種類は全て制覇した事に
なります~(汗・・)




002_convert_20190314151714.jpg


この「スタードーナッツ」はプリキュアパンとしては異例とも思えるかなりのボリュームだと思います。
蒸しパンやメロンパン系だとあっという間に食べ終わってしまうほどのミニサイズだと思うのですけど、
このスタードーナッツは厚みもかなりありますし、幼児のおやつとしては間食の域を通り超し一食分にすら相当しそうな
感じになりそうです。

今回のデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人です!

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアでもあります!

そしてシリーズ初でもあるフワという宇宙妖精も登場しています!

というか最近のプリキュアは、アンドロイドプリキュアが登場したり魔法使いプリキュアが登場したり、
そして今回はついに地球と言う概念すらも通り越し宇宙人プリキュアが登場しているのですから「なんでもあり!」という感じ
なのかもしれないです。
こうなってくると、プリキュアシリーズ初期~中盤の頃の「シリーズ初のJKプリキュア登場!」とか「妖精がプリキュアになる~!?」や
「敵幹部がプリキュアになってしまう!?」と言った事ですらどよめいていた時代がもはやなつかしい・・としか言いようが無い
という事なのだと思います。

現時点では4人のプリキュアが全員既に揃っていますけど、私的にはこのシリーズでいっちば~ん!の推しは
香久矢 まどか=キュアセレーネです!
歴代プリキュアで屈指の美人さんプリキュアというと私的にはスイートのキュアメロディと魔法使いのキュアミラクルが双璧
ではないのかな・・?と思っていたりもしますけど、
キュアセレーネの美しさはメロディとミラクルを超越するものがあるのかもしれないです!
名家の令嬢で、両親は政府高官と著名なピアニストであり、まどか自身もピアノと弓道を全国大会で優勝するレベルの
腕前を持ち、また華道や茶道もたしなみ師範顔負けの腕前であり、
学校の成績は絶えずトップを維持する才女という設定なのですけど、
全般的に聡明で優秀という傾向が強い紫系プリキュアの中で、ドキドキのまこぴーのようにポンコツ化するか
魔法使いのリコのように最初から実はポンコツなのか、
プリキュアシリーズでもかなり異色のプリキュアとも言えるJKさんプリキュアのキュアマカロン=琴爪ゆかり様のように
特異性を最後まで維持できるかなど今後の見どころは盛りだくさんと言えると思います!




007_convert_20190202163739.jpg


さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?


003_convert_20190314151732.jpg


今回当たったのはピンク系主人公のキュアスターでした!

キュアスターの髪型はピンク色の巨大なツインテールをそれぞれ二又に分け、その先端を巨大なシニヨンにまとめて
それに輪をかけて土星のように見せるというかなり独特なヘアスタイルを構成しています。
ピンク系のツインテールというと歴代ではメロディとピーチも印象的でしたけど、前々作のいちかちゃん=キュアホイップの
あのモフモフ&ふわふわのピンクのツインテールもとってもかわいかったです!

今回レビューのプリキュアパンはドーナッツでしたけど、
ドーナッツというとプリキュア5GoGoのドーナッツ国王とかフレッシュのカオルちゃんとアホのウエスターを
思い出してしまいます!
そして前々作のプリキュアアラモード、第7話 ペコリン、ドーナツ作るペコ~! においてもドーナッツが登場していた事も
印象的です。


ade9e497-s_convert_20170325163851.jpg

452a1b39-s_convert_20170325163808.jpg


東京MXでは今現在「キラキラ☆プリキュアアラモード」が再放送中でして、なんだかんだいってこのプリアラは
再放送を録画しておいたものを帰宅後についつい見てしまいますね~(汗・・)
先日の放映では後のキュアバルフェとなるキラ星シエルがちらっと初登場していました!

プリアラの第7話においては、いちかちゃんの意外な(?)コミュニケーション能力の高さが示唆されていたと思います。
いちかは落ち込むペコリンに対して
「ペコリンは私の先生なんだから、ペコリンがいないと私はダメなんだよー、だからこれからも私のそばにいて
色々と教えて欲しい!」といっていたのは後述する通り大変理に適う説得方法なのだと思われます。

「私には××という点が不足している」→「だから私のそうした所をあなたが私に教えて欲しい」→「だからあなたが必要」という
三段階の理屈でもってペコリンの元気を回復させたいちかなのですけど、
こうした事を自然に特に何も考えずに出来てしまういちかちゃんは、やっぱりピンク系プリキュアの鑑ですね!

いちかのそうした「明るくてコミュニケーション力が意外と高い」という点を彷彿とさせた御方と言うと・・・
そりゃ言うまでも無くハピネスのめぐみ=キュアラブリーだったと思います!
めぐみの天真爛漫で明るく元気でフレンドリーな所は、正統派ピンク系をしっかりと受け継いでいて
その上で、口が達者というのか、
相手の長所を直感で見抜き、それを論理的に言葉として相手に分かり易く伝える「コミュニケーション力」の高さは、
めぐみの先代の「ドキドキ」の相田マナすらも凌ぐ天性のものがもしかしたらあったのかもしれないですね。
めぐみの相方のひめが幾分コミュニティー障害を抱えていた要素もあるので、やはりめぐみとひめのコンビは、
「ポンコツ同士二人で足りない部分を補い合っていく」という感じだったのかもしれないです。

改めてですけど「キラキラ☆プリキュアアラモード」の一つの大きな魅力は、5人のプリキュアの
それぞれの「キャラクターの違い」と言えるのかもしれないです。

もちろん、歴代プリキュアにもそうした「個性の違い」とか「個性のぶつかりあい」は見られていたのですけど、
プリアラは特にそのあたりが顕著に描かれている様な印象があります。
初期設定の段階から5人の「個性」は大変明確な違いがありますし、更にそれに輪をかけるように
中学生組と高校生組という「二つの世代」もありますし、
5人の個性のバラバラ感をどのようにある程度の「チームとしてのまとまり」を出していくのか等序盤から見どころの大変大きい
シリーズだったと思います。

さてさて、今作の「スター☆トゥインクルプリキュア」も序盤も終わり、物語は中盤に掛けて動き出していますけど、
これからどんな劇的なドラマ展開が待ち受けているかとても楽しみです!



スター☆トゥインクルプリキュアの放映開始から既に一か月近くが経過していますけど、
ようやく先代の「HUGっと!プリキュア」放映完了の喪失感から立ち直り(?)、新しいプリキュアにほぼ馴染みつつありますので、
スター☆トゥインクルプリキュアの方も来年1月の最終決戦まで色々と山あり谷ありの展開があるとは思いますけど、
毎週の視聴を楽しみにさせて頂きたいと思います。

先日なのですけど、とある懐かしい方からメッセージを頂き
「最近はプリキュアの事をほとんど記事にしなくなったのですね~」と痛い所を突かれましたけど(汗・・)
確かにご指摘の通り当ブログは2014年あたりまではプリキュアの事もかなり多めの頻度で記事にしていましたけど、
2015年のとある非常に痛くて苦いトラブルにより、結果的にプリキュアの事を記事にするのが管理人のトラウマになってしまった
経緯があり、2017年以降はめったにプリキュア記事は書かなくなってしまいましたけど、
別に管理人のプリキュア愛が少なくなったとか日曜朝のプリキュアを視聴しなくなったという訳では全然ありませんので、
そのあたりは一応フォローを入れさせて頂きたいと思います。
日曜日は基本的には出勤シフトになっていますのでリアルタイムでの視聴はほぼ無いのですけど、日曜の仕事から
帰宅した後に録画しておいたプリキュアを見るのは、相変わらずのすてきな楽しみでもあったりします。
ただどちらかというと2014年の「ハピネスチャージプリキュア」をもって私自身のプリキュア愛は完全燃焼し尽くしてしまった
感じでもありますので、2016年以降はどちらかというと卒業生みたいな感じでプリキュアに接しているようなものなのかも
しれないです。

気のせいなのか、「プリキュアパン」って最近あまり見かけなくなった気もします。

以前はうちの近くのマルエツとかイオン系ショッピングモールには比較的よく置いてあったのですけど
最近はこうした店舗でも目にする機会は激減しているような印象もあります。
2012年のスマイルプリキュアあたりまでは結構頻繁に見かけていたような記憶もあるのですけど、
プリキュアパンが置かれる店が少なくなっているとかプリキュア関連グッズの売り上げは以前ほどの勢いがないというのは、
プリキュア人気の翳りというよりは、魔法少女系や戦う美少女系の作品が初代プリキュア放映開始の頃に比べると
格段に激増したという事なのかもしれないです。

2月4日の当ブログの記事で「スター☆トゥインクルプリキュアのプリキュアパンを放映開始前に売られているのを発見」という
記事を掲載させて頂きましたけど、実はあれ以降、そのプリキュアパンをあまりお見かけしていないと言う事で
ちょっと引っかかるものがありましたけど、
先日ようやくイオン系ショッピングモールでスター☆トゥインクルプリキュアのプリキュアパンのチョコパンを発見いたしました。

スター☆トゥインクルプリキュアのプリキュアパンは、①スタードーナッツ ②いちごメロンパン ③チョコパンの三種類が
発売されていて、2月の記事で発見したのは②のいちごメロンパンでしたけど、
今回発見したのは③のチョコパンでした。
①のスタードーナッツはまだ一度もお目に掛かった事は無いです・・


007_convert_20190202163739.jpg


さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?


003_convert_20190308161324.jpg


今回当たったのはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人のシールです!

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアでもあります!

そしてシリーズ初でもあるフワという宇宙妖精も登場しています~

現時点では4人のプリキュアが全員既に揃っていますけど、私的にはこのシリーズでいっちば~ん!の推しは
香久矢 まどか=キュアセレーネです!
歴代プリキュアで屈指の美人さんプリキュアというと私的にはスイートのキュアメロディと魔法使いのキュアミラクルが双璧
ではないのかな・・?と思っていたりもしますけど、
キュアセレーネの美しさはメロディとミラクルを超越するものがあるのかもしれないです!
名家の令嬢で、両親は政府高官と著名なピアニストであり、まどか自身もピアノと弓道を全国大会で優勝するレベルの
腕前を持ち、また華道や茶道もたしなみ師範顔負けの腕前であり、
学校の成績は絶えずトップを維持する才女という設定なのですけど、
全般的に聡明で優秀という傾向が強い紫系プリキュアの中で、ドキドキのまこぴーのようにポンコツ化するか
魔法使いのリコのように最初から実はポンコツなのか、
プリキュアシリーズでもかなり異色のプリキュアとも言えるJKさんプリキュアのキュアマカロン=琴爪ゆかり様のように
特異性を最後まで維持できるかなど今後の見どころは盛りだくさんと言えると思います!

ちなみにですけど、私の中では歴代で最も大好きな紫系は言うまでもなくハピネスのキュアフォーチュンなのですけど、
私が歴代で最も大好きなピンク系はラブリー、そして黄色系はハニー、そしてポンコツ枠としてはプリンセスでもありますので、
やっぱり私にとって歴代で最も大好きなプリキュアはハピネスチャージと言う事になりそうですね~

果たして今作はどこまでハピネスに迫る事ができるのかも注目させて頂きたいと思います。
(世間一般の評価として、歴代プリキュアで最も評価が低いのがハピネスチャージなのですけど、世間の評価と
私自身の感覚は全く別物ですし、それがむしろ自分自身の感性としての個性なのかもしれないです!)
本日3月2日は語呂合せですけどサニーとも呼べますので、「3月2日はサニーの日」という事になると思います。

2016~18年の当ブログではサニーと言うと東方のサニーミルクという事で、光の三妖精の一角の
サニーミルクを取り上げた記事を書かせて頂きましたけど、
考えてみると歴代プリキュアにもサニーはいましたよね~!
そう! その御方こそが「スマイルプリキュア」の「太陽サンサン! キュアサニーやで~!」でお馴染みのあかねちゃん=キュアサニー
でもありますので、今年は東方のサニーミルクとスマイルプリキュアのキュアサニーについて
少しばかり記事にさせて頂きたいと思います。

サニーというと日産自動車の車種の一つでもありますけど、日産には「マーチ」という車種もありますし、
(我が家の自家用車は実はマーチであったりもします~)
スマイルプリキュアには、キュアサニーとキュアマーチがいましたので、よくこの二人は「日産コンビ」とか
言われていた事もありましたよね~(笑)
あかね=キュアサニーとなお=キュアマーチのすてきな共通点としては、全体に壮大なボケ役が多いスマイルの
メンバーの中では常識人・保護者・ツッコミ役に該当していましたし、
二人とも球技が得意なスポーツ少女であり、あかねはバレーボール部、なおはサッカー部に属していました。






まず初めに東方の光りの三妖精の自称、(ポンコツ)リーダーでもあるサニーミルクについて触れさせて
頂きたいと思います。
ちなみに画像は昨年初めて公式で作成されたサニーミルクのミニフィギュアです。
(「東方三月精」の漫画で限定販売されていた光の三妖精フィギュア付き特製ブックです)

サニーミルクは妖精の中でも、「日光」という大規模な現象の妖精であるため、他の妖精より力が強く、
光の三妖精の中でも一応「リーダー」的な位置づけをされ、
三妖精が繰り広げるいたずらの発案は、ほとんどがこのサニーミルクなのですけど、
妖精と言うものは、妖怪に比べると知恵も足りないので
ほとんどの場合、そうした計画は失敗に終わり、結局いたずらを仕掛けられた者から追いかけられ
逃亡を図るというパターンが多いような感じもありますね。
そして大抵の場合、三妖精のうちの一人、ルナチャイルトが転んで逃げ遅れるというパタンーが
一つの定番になりつつあるようですね・・・(笑)

サニーミルクですけど、とにかくめちゃくちゃ可愛いです!
光の三妖精の中では一番妖精らしい感じがしますし、あの赤を基調としたフォームとか
金髪のセミロングとか、その金髪の両側を赤いリボンで二房のツーサイドアップで括っているとか満面の笑顔がかわいいとか
いかにも「太陽」らしい明るさがにじみ出ていますね!
そして何よりも、サニーミルクは、あの「八重歯」がポイント高いと思います!
こうしたかわいい妖精ならば、人を迷子にさせちゃうのが得意なサニーミルクのいたずらに何度引っ掛かっても
あんまり文句は言えないような気さえします。

明るくて元気一杯ですし、表情が豊かなのが実に素晴らしいですね!
昼間ですと・・・屋根の上で昼寝をしていたり、道端で堂々と寝ていたりするのも、なかなかお茶目な所がありそうです。
ほとんどの場合、人間や妖怪から棒でつっつかれて叩き起こされている設定も楽しいものがありそうです。

サニーミルクは元々の能力として「光を屈折させる能力」を持っていて、これをフルに活用したのが
人をどんな簡単な道でも迷子にさせてしまうイタズラなのだと思います。
サニーミルクも決して人が悪いという感じではないから、小さい子を森の中で散々迷子にさせたとしても
その子がわんわん大泣きしてしまうと、サニーミルク自体が「なんか悪い事しちゃった・・」みたいにオドオドしだし
そのイタズラを止めて人間の子を森の外まで誘導し、
迷子から解放させたら自分自身がなんかホッ・・としてしまうという、一体何のためにいたずらをしているのか
よく分からないみたいな側面も持っていると思われるのですけど、やっぱり妖精とはそんなものなのでしようね・・(笑)

サニーミルクの「光を屈折させる能力」の応用として、自分の姿を他人からは見えないように錯覚させてしまうという事で、
結果的に、忍法雲隠れの術みたいな事を出来るという事もあるのだと思います。
幻想郷においては妖精より妖怪の方が圧倒的に強いし能力が高い事もあり、
そうしたサニーミルクの技・能力は、うどんげちゃん・小野塚小町・そしてゆかりん=八雲紫様の前では全く何の役にも立たず、
簡単にこの3人の妖精たちは発見されてしまうという事もあったりしたものでした。
「光の三妖精」の能力は、サニーミルク→他人から自分の姿を見えないようにする、ルナチャイルド→周囲の音を消す
スターサファイア→周辺にどんな妖怪・人間が潜んでいるか察知できるという事でもあるのですけど、
これって簡単に言うと「泥棒」するにはうってつけの能力なのかもしれないですよね・・(笑)
事実、幻想郷屈指の大泥棒の魔理沙も、この光の三妖精の能力について
「私が欲しい能力ばかりじゃないか!」と目を輝かせていたのは大変印象的ですし、実際に光の三妖精と魔理沙がつるんで
霊夢に仕掛けたイタズラは見事に大成功を収めていた事もありましたからね!


CIMG2544_convert_20190107161311.jpg



続きましてスマイルプリキュアの日野あかね=キュアサニーです。

ちなみに上記画像はキュアドールとしてのサニーです。
このキュアドールシリーズは大変惜しまれる事に「ドキドキプリキュア」でもって生産終了となってしまい、
私がいっちば~ん!キュアドール化して欲しかった「ハピネスチャージプリキュア」のラブリーやハニー・フォーチュンが
結局キュアドール化されなかったのは痛恨の極みです!
そしてバンダイ様の「S.Hフィギュア」においてもハピネスの後輩たちのGOプリやプリアラのメンバーたちがフィギュア化が
既に実現され商品化されているというのに、2014年のプリキュアのハピネスのメンバーたちが未だにS.Hフィギュア化
されていないのは「納得いかなーい!」という感じなのだと思います! (汗・・)

あかねちゃんキュアサニーは、プリキュアのメインヒロインとしては「初の関西弁キャラ」でしたけど、
標準語を話すのがプリキュアのこれまでのお約束だったのを「関西弁」を導入して大丈夫かな?と序盤は思っていたのですけど
それは全くの杞憂だったと思います。
何の違和感もなく一年間見る事が出来ましたし、やはり関西弁独特の切れの良さとかスピード感とかボケとツッコミの計算が。
見事にあかねちゃんを通して表現出来ていたと思います。

スマイルの声優さんは、あかねちゃん役以外は全員声優さんとしての実績も経験も申し分ない方ばかりでしたけど、
あかねちゃん役の方は声優初挑戦という事で、第一話~第二話あたりは正直「ヘタ」ですし、セリフ棒読みに近い印象は
あったと思います。
段々と上手くなっていきましたし、第10話あたり以降は全く違和感もなくなりましたので、そういう意味では、
あかねちゃん自身の「成長」とも何かリンクしているような感じもあり、そのあたりの印象は大変良かったと思います。

それにしてもあかねちゃんのツッコミは情け容赦なく切れていたと思います。

歴代プリキュアでもあんなに鋭いツッコミが出来る人って実はほとんどいなくて、りんちゃんと六花ぐらいだったとも思います。


ed1e2d82_convert_20150407112516.jpg

e3dad9a7_convert_20150407112422.jpg


キュアサニーの変身シーンも「炎」を基調としているせいか相当見映えはありましたしかっこよかったと思います!
赤系としては、ルージュ・パッションに次いで3人目でしたけど、
歴代赤系の中でも、あかねちゃんの場合は、かわいらしさは際だっていたと思いますね~!



CIMG2545_convert_20190107161339.jpg



せっかく「3月2日はサニーの日」でもありますので、東方のサニーミルクとスマイルプリキュアのキュアサニーの
キュアドールとキューティーフィギュアのコラボを実現させて頂きました!

みんなとってもかわいいと思います~!

そして赤・橙色の暖色というのは見ている人をあたたかい気持ちにさせてくれるのは間違いないと言えるのかもしれないです。



kyuasanie--_convert_20120619130257.png



ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログがいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストご紹介コーナーです!

「アミグリさん」というと、当ブログではどちらかという「東方のイラストをメインに転載&ご紹介をさせて頂く傾向が
あったとも思うのですけど、
実はですねぇ・・!
アミグリさんは、2012年以降、何度か既に「プリキュア」は描かれていたりもします!

アミグリさんは、2012年に「スマイルプリキュア」が放映されていた頃、
dream fantasy の中でも、
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティの5人のプリキュアを全員描かれていました!

上記のイラストは、その中で、赤系プリキュアの「キュアサニー」です!

あかねちゃん=キュアサニーの元気一杯の様子がイラストからもとてもすてきに躍動的に伝わってきますし、
お団子ヘアがとっても可愛いと思います。
あかねちゃんは歴代プリキュアの中では唯一「関西弁を喋るプリキュア」でもあるのですけど
アミグリさんご自身も実は関西の御方でもありますので、
スマイルが放映されていた当時、あかねちゃんが喋るあの関西弁は、アミグリさんにとっても大変馴染みがある言葉
だったと言えるのかもしれないですね。



purisyugo02_convert_20120917101501.png



こちらは「スマイルプリキュア」の5人集合イラストです!

ハッピーやサニーもそうですけど、とにかく5人みんなとっても可愛いですし、特にれいかさん=キュアビューティの
お美しさは特に光っているような感じもありますね。
歴代プリキュアたちの個性はてんでバラバラで個性豊かという事もあるのですけど、
スマイルプリキュアのメンバーたちも5人の個性はてんでバラバラで、それがシリーズを通してとても楽しかったのですけど、
アミグリさんが描かれたこのスマイルは、そうした「一人ひとりの個の魅力」が一人一人ちゃんと伝わっていて、
なおかつ全員とってもかわいいというとてもすてきなイラストだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたスマイルプリキュアのメンバーのイラストの権利は、このスマイルの絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいスマイルを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!

本記事はサニー関連でしたけど、明日は3月3日という事で、東方雛祭りという事になるのですけど、
今年は昨年取り上げた鍵山雛ではなくて「東方ドール娘」という事で東方のドール娘のあのお二人を取り上げさせて
頂きたいと思います。
本日より3月です!

そして3月というと卒業式のシーズンでもありますね~

今年の南関東の桜の開花予想は今の所3月20日~23日前後となっておりますけど、時期的にはちょうどその頃が
卒業式を迎えた女子大生の皆様のお美しい袴姿をお見かけする頃と重なりそうでもあります。
卒業と桜というシチュエーションが大変見事のようにも感じられ、
「桜というものは入学式の背景にもすてきだけど卒業式にも案外よくお似合いなのだなあ・・」と実感してしまいます。
JKの皆様にとっての卒業式というのは、セーラー服やブレザー制服といった高校生の制服を着るラストチャンスと
言えるのかもしれないですね~

「春」というのはスタートの季節であるとの同時にお別れの季節でもあったりします。
余談ですけど、私は昔も今も卒業とか異動とか引っ越し等によるお別れという事には大して感慨がある訳では
ありませんでした。
というのも、卒業は確かに仲間とか気が合った人とのお別れでもあるのですけど同時に顔も見たくもない大嫌いな奴との
お別れでもあったりしましたので、大嫌いな奴の顔を見なくて済むといったメリットの方が私にとっては大きかったような
気もしますね・・(汗・・)
仲間とか気がよく合う人とは別に卒業してからも連絡を取り合っていつでも会って話をする事は可能ですからね・・

私が中学生・高校生の頃の「卒業式」で登場する歌というと、
校歌以外では、「蛍の光」と「仰げば尊し」しかなかったような記憶があります。
最近の卒業式における「卒業ソング」というと蛍の光・仰げば尊しという昭和の頃の定番ソングは
それほど歌われていないような話も耳にしますし、最近の主流は「旅立ちの日に」のようですね。
3年前の話ですけど、ツタヤが「あなたにとっての卒業ソングとはどんな曲ですか?」というアンケートを取ったそうですが、
結果はやはり見事に世代間の違いが出ていましたね!
18~29歳の世代の皆様ですと、1位 旅立ちの日に 2位 3月9日(レミオロメン) 3位 さくら(森山直太朗)
30~49歳の世代の皆様ですと、1位 贈る言葉(海援隊) 2位 卒業写真(荒井由美) 3位 卒業(斎藤由貴)
50~69際の世代の皆様ですと、1位 卒業写真(荒井由美) 2位 贈る言葉 3位 仰げば尊し
という結果になったそうです。
ちなみに私だったら初音ミクの「桜ノ雨」を推したいです!

私自身の印象ですけど、中学の時の卒業生による「記念斉唱」として「大地讃頌」を歌ったのはとっても印象深かったです!
やっぱりあの「讃えよ、大地よ、あ――――!!」のラストは素晴らしいものがありますよね!!
中学の卒業式って今では多分ありえない事なのですけど、私の在籍中学は、
計17クラスの卒業生一人一人に卒業式で卒業証書を授与していましたので、とにかく式の時間は
2時間半程度のとてつもなく長いものでした!
しかも、その卒業証書授与の際って、体育館の横手に位置していた吹奏楽部は、
吹奏楽部顧問の音楽の先生がパイプオルガンでバッハ・ヘンデル等の荘厳なメロディーを奏でている中で
メロディーを奏でるオルガンの通奏低音による伴奏をずーーーーっと延々と弱音でしないといけないから、
寒いし通奏低音の伴奏はつまらないし、とにかくシャレにならないほどの苦痛がそこにはあったと思います。
卒業生入退場の「ラデッキー行進曲」の演奏時の指揮は、顧問の先生はパイプオルガンの連続演奏で
疲労困憊状態で振れないため、 当時吹奏楽部・部長の私が指揮を担当していましたけど、
ああいう荘厳な場での指揮というのは緊張はするけどとてつもなく爽快な気持ちがあったものです!
ちなみに高校の卒業式の際も吹奏楽部は体育館後部で校歌・仰げば尊しの伴奏を奏でていましたけど、
卒業生入退場のマーチのエルガーの行進曲「威風堂々第一番」は指揮をしていても演奏をしていても、とてつもなく
高貴な感情がこみ上げてきましたし、
私自身が高校を卒業する際の卒業式において、後輩たちが奏でる行進曲「威風堂々第一番」を耳にすると
「これで自分も卒業なんだ・・」と胸にこみ上げてくるものがありましたし、ちょいと泣けてくるものがありましたし、
同時に後輩たちには「後を託すよ・・」という気持ちにもなったものでした。
だから私にとって最大の卒業ソングは何かと言うとエルガーの行進曲「威風堂々第一番」と言えるのかもしれないです。

上記で書いた通り蛍の光は卒業式では死語の世界になりつつあるのかもしれないですね・・(汗)
蛍の光をスーパー等の閉店で聞くと、「もう閉店の時間なのか」と思うと同時に 卒業式も連想してしまいますけど
今から10年後あたりのスーパーでは、閉店のお知らせのBG」が旅立ちの日にに変るのかもしれないですね。
そして店内のお客様は旅立ちの日にが流れるともう閉店時間か・・と感じるのかもしれないですね。

そして卒業式を各自の立場で迎えたその後は一人ひとりの新しい始まりと出会いが待っているのかもしれないです。
高校卒業時には、本当に偶然とラッキーが重なり奇跡的に都内のとあるとてつもなく学費が安いポンコツ大学だけど
知名度と伝統だけはやたらとある私立に合格していて、卒業式の時点では
「これでようやく念願の田舎を離れて上京できて、親元を離れて一人暮らしができる~!」ととてつもなく嬉しかったのは
はっきりと覚えていますけど、逆に大学を卒業した際には
「これからはいよいよ社会人で、これまでのようなぐーたらなことはできない・・」と言葉で言い表せないような不安感ばかり
だったような記憶しかないです。
余談ですけど、うちの大学の卒業式は当時は日本武道館でした!
不安に関しては既に社会人デビューを果たして数十年(!?)の私が言うのもなんですけど(汗・・)
卒業して一度社会に出てしまえば、あとはなんとかなってしまうものだと思います!
一度社会に出てしまうと、あとはそのまんま何となくですけど、会社とか社会の「波」の中に入ってしまって
時にあっぷあっぷしながら時に悩み迷いながらも
「時間の経過」が色々な事を自然に解決していくという感じなのかもしれないですよね。

そう・・!!

「不安」と言うものに対しては、結局は「慣れる」事しかないと思うのです!!

そしてそうした慣れ・習慣化は、これから新社会人になろうとされる皆様の今現在抱えている「不安」というものを自然に
消し去っていくものと思われます。
とにかく皆様が慣れるまでの間は、くれぐれも無理をしないで欲しいなとも思ったりもします。


譛€邨ょ屓_convert_20160320174144


ここから先はちょっとした雑談なのですけど、歴代プリキュアの「卒業」なのですけど、
プリキュアの世界においては「卒業」というワードが意外と出てこないような気もします。
ハートキャッチ以降は、最終回は最終決戦モードというよりも、その後のエピソードを綴る場面が多いような感じもあるの
ですけど、そこでも卒業や進級というワードは出てこなかったと思います。

そして改めて振り返ってみると、初代~スプラッシュスターの最終決戦は放送終了ギリギリまでバトルを展開しいてたという
印象が強いです。
特に、スプラッシュスターは、最後の最後まで迫力ある戦闘モードでしたので、
その後のエピソードは、エンディングテーマのバックにてスライド式に流していましたくらい時間スレスレまでバトルしていたと
いうハードさは最近のプリキュアの最終回との違いなのかもしれないです。
セリフはなかったけど、卒業後に母校観戦に訪れた泉田先輩がキラリと光っていました!
高校生になった泉田先輩が3年生になった咲たちの試合を観戦している様子は
なんかとってもじーーんとくるものがありました!!
スイートの最終回なんて最終回の一つ前の話で全て戦闘が終了し、最終回は丸ごとエピソードというのは実に面白い
取り組みであったと思います。
ハートキャッチの最終回もかなり手が込んだ仕掛けになっていて、途中で最終決戦を流していたのが唐突に
その後の平和な日常のエピソードに場面展開し、そのエピソードの中で最終決戦のエンディングを回顧する演出は
とても斬新だったと思います。

初代プリキュアのなぎさとほのかは2年→3年に進級しましたし、翌年のMHでは卒業式の場面が最終回となっていて、
そこで立派に中学校を卒業し、ひかりも2年生に進級していました。
二代目以降のプリキュアは、サザエさんみたいに進級も卒業もしません。
二年続いたプリキュア5ですら、学年はそのままです。
(当初は、かれんとこまちを卒業させて、新メンバー2人を招こうという意見もあったそうですが、
 プリキュア5は、のぞみ・りん・うらら・こまち・かれんでプリキュア5という意見の方が強く
 そのままのメンバーになったそうです。それは大正解だと思います)

初代プリキュアだけは唯一進級&卒業したプリキュアなのです。

初代の無印は、最終決戦前の緊迫感・悲壮感は相当なものがありました。
クラスでの合唱コンクールが終わった後からのシリアスな戦闘モードは、現在のプリキュアとは少し違う雰囲気はありました。
初代プリキュアのクイーンは、素晴らしいものがあったと思います。
なぎさ・ほのかは二年間で計三度ジャアクキングと戦っていますが、いずれの戦いにも
クイーンも戦闘に加わっていますしなぎさ達に手を差し伸べています。
無印の最終決戦は、意外でしたが、ボルンという伏兵が大活躍という展開になりびっくりしたものですが、
とにかくあの迫力は相当なものがありました。
この戦闘の後、なぎさとほのかは三年生になり進級しています。
MHでも、最終決戦も大変な迫力がありましたが、無印と異なりこのシリーズではひかりという
癒しの人がいましたので、それ程悲壮感はなくむしろ見やすかったと思います。
MHは、最終的には、美味しい所はシャイニールミナスが持っていったのかも・・という感じの最終決戦でした。

MHは、最終決戦後のエピソードは、なぎさとほのかの卒業式で締めくくられています。

こうして振り返ってみると、プリキュアの中で唯一、中学校を卒業し、
無事に高校生になれたのは、なぎさとほのかのの二人だけなのですね~

SSでは最後のエピソード場面において、咲と舞は三年生になっていましたけど、のぞみ以降は
進級も卒業もしなくなってしまいました。
これはプリキュアのサザエさん化という事なのかもしれないですね。

もしもですけど、仮に初代以降の時間軸がそのまま動いていたとすると、なぎさとほのかは、2019年現在でなんと!
既に29歳となられています!(汗・・)
さすがに29歳でオールスター映画出演は難しいと思いますので、
プリキュアに関しては時間軸の停止というサザエさん化はやむをえないのかもしれないです。



先週の日曜日に「HUGっと!プリキュア」の最終回を迎えてHUGプリロスを味合うヒマも無いうちに
昨日・・2月3日より新しいプリキュア・・スター☆トゥインクルプリキュアが放映開始になりました~!

昨年同様に「一年間宜しくお願いします!」と申し上げたい気持ちで一杯であります。

当ブログは2014年あたりまではプリキュアの事もかなり多めの頻度で記事にしていましたけど、2015年のとある非常に
痛くて苦いトラブルにより、結果的にプリキュアの事を記事にするのが管理人のトラウマになってしまった経緯があり、
2017年以降はめったにプリキュア記事は書かなくなってしまいましたけど、
別に管理人のプリキュア愛が少なくなったとか日曜朝のプリキュアを視聴しなくなったという訳では全然ありませんので、
そのあたりは一応フォローを入れさせて頂きたいと思います。
日曜日は基本的には出勤シフトになっていますのでリアルタイムでの視聴はほぼ無いのですけど、日曜の仕事から
帰宅した後に録画しておいたプリキュアを見るのは、相変わらずのすてきな楽しみでもあったりします。
ただどちらかというと2014年の「ハピネスチャージプリキュア」をもって私自身のプリキュア愛は完全燃焼し尽くしてしまった
感じでもありますので、2016年以降はどちらかというと卒業生みたいな感じでプリキュアに接しているようなものなのかも
しれないですね。

気のせいなのか、「プリキュアパン」って最近あまり見かけなくなった気もします。

以前はうちの近くのマルエツとかイオン系ショッピングモールには比較的よく置いてあったのですけど
最近はこうした店舗でも滅多な事ではみかけなくなったような気もします。
2012年のスマイルプリキュアあたりまではかなりな確率で多くの店舗で見かけていたのですけど、
プリキュアパンが置かれる店が少なくなっているとかプリキュア関連グッズの売り上げは以前ほどの勢いがないというのは、
プリキュア人気の翳りというよりは、魔法少女系や戦う美少女系の作品が初代プリキュア放映開始の頃に比べると
格段に激増したという事なのかもしれないです。

HUGっと!プリキュアやプリキュアアラモードの頃もプリキュアパンを発見する事自体が結構大変だった感じもあり、
昨年も一昨年もこうした第一パンのプリキュアパンをいっちば~ん!最初に発見したのは3月に入ってからという
感じでもありました。

しかし、今年は様子が違っていました!

スター☆トゥインクルプリキュアの放映開始は2月3日なのですけど、プリキュアパンはなんと・・!
放映開始前の2月2日に既に販売が開始されていました!
スター☆トゥインクルプリキュアのプリキュアパンは、①スタードーナッツ ②いちごメロンパン ③チョコパンの三種類が
発売されるようですけど、今回店頭で発見したのは②のいちごメロンパンでした。
(包装デザインはピンク系主人公のキュアスターです!)

私自身プリキュアを初めて見始めたのは2007年のプリキュア5以降なのですけど、放映開始前に
こうしたプリキュアパンを発見し購入したのは多分初めてだと思います。


007_convert_20190202163739.jpg


さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

あ・・考えてみると、この記事を書いているのは2月2日なのですけど、この段階ではまだ・スター☆トゥインクルプリキュアは
放映開始前ですし、私自身も言うまでも無く記念すべき第一話は見ていませんので、
「このキャラのシールが欲しい」というものはまだよく分からないですね~

基本的に私自身はプリキュアの放映前は公式HP等は見ないようにしていて、全くの白紙の状態から今年のプリキュアを
楽しむようにしていますので、正直まだ今年のプリキュアの変身前と変身後の名前ぐらいしか
把握していないです~


008_convert_20190202163758.jpg


開けてみたら入っていたシールは、天宮 えれな(キュアソレイユ)でした。

上記で書いた通り、新しいプリキュアはまだ見てもいないのでえれなとかソレイユとか言われても、あまりよく分からない
のですけど、これがあと一ヶ月もしないうちに
星奈 ひかるがかわいいとかキュアセレーネの美しさは半端ないとか色々言い出すのは目に見えている感じですね・・(汗)

とにかくこの第14代目プリキュアのスター☆トゥインクルプリキュアについては
「一年間宜しくお願いします!」と申し上げたい気持ちで一杯ですし、これからの放映もとても楽しみにさせて
頂きたいと思います。
お正月やGW期間中等の総合住宅展示場の客寄せイベントの一つがプリキュアショーとか戦隊モノショーなのかも
しれないですね~!
私自身の通勤の最寄駅のすぐ近くに総合住宅展示場もありまして、1/2より既に新春フェアのイベントを開催していました。

このブログでは既に何度も書いている通り、私自身2001~06年に木造住宅メーカーの住宅展示場の営業担当を
させて頂いた事もあり、住宅展示場におけるエピソード・カラクリ・あまり言えない話等はお披露目させて頂いた事も
ありますけど、当時から既に「人口減少・高度高齢少子化が進展し新築住宅の需要が低下するのは100%確実」と言われて
いましたが、あの頃は確かに既に住宅展示場の閑古鳥化は進捗していたものの、年始やGW等のイベント時には
それでも大量の見学客が押し寄せるという実感は感じていたものです。

しかしその最寄駅近くの住宅展示場も大宮・南浦和・東浦和・鳩ヶ谷の住宅展示場と同様に
「お正月だというのに全然活気がないし来場客が少ないし、閑古鳥が鳴きまくっている~」という雰囲気がどこの展示場でも
濃厚に漂っていたと思います。
その要因として大きいのは高齢化社会&少子化&人口減少社会に起因する新築住宅需要の縮小だと思われます。
新設住宅着工はピーク時に160万~170万戸の高水準で推移したものの、2016年には約97万戸にまで縮減しています。
住宅メーカー各社としては限られしかも着実に小さくなっているパイの中で熾烈な顧客争奪戦を
やっているのだと思われます。
1996年に住宅の新設着工は60万戸を超えていましたけど、2016年には半減以下の同29万戸強となっているという事は
何を意味しているのかというと、それだけ住宅展示場へのニーズが減っているという事を意味していると思われます。

それでも後述しますけど総合住宅展示場に出展している各住宅メーカーは、毎年その住宅展示場に出展しているだけで
恐らくは毎年1億近い経費を掛けていますし、この経費を取り戻し会社としての利益を出すためには、
多分ですけど月間毎月コンスタントに4棟以上の新築住宅の契約を挙げないといけない訳ですし、
その大前提として展示場に多くのお客様に足を運んで頂くためには何かしらの客寄せの目玉が必要ですし、
その一つとして「プリキュアショー」というのは特にファミリー層の集客にはうってつけなのかもしれないですね~







あ・・ちなみに今回は複数プリキュアVS敵幹部&怪物といった戦隊的なバトルを伴うプリキュアショーではなくて、
プリキュアが一人だけやってきて小さいお子さんを対象とした(汗・・)握手会と記念写真撮影がメインです。

あと一か月もしない内に新しいプリキュアの放映が始まりますので、HUGっと!プリキュアとしても現役としては
最後の稼ぎ時という感じなのかもしれないです・・(汗)
今回、総合住宅展示場の客寄せヒロインとして登場されたのは「HUGっと!プリキュア」のメインヒロインのキュアエールです!

ちなみにキュアエールとは、「HUGっと!プリキュア」に登場する野乃はなが変身するピンク系のプリキュアです。

当ブログにおいては2012~16年頃辺りまでは「プリキュア」が一つのメインカテゴリでもありましたけど、
2015年の非情に残念で嫌な経緯により管理人自身が結果的にプリキュアの事をブログに書く事はあまり無くなりましたし、
感覚としては2014年の「ハピネスチャージプリキュア」と共に当ブログの管理人のプリキュア愛は燃え尽きた・・という
感じでもありますけど、一応日曜朝のプリキュアは、その時間帯は仕事中でもありリアルタイムで見ることは出来ませんけど、
帰宅後に録画したものは欠かさず視聴はしております。

キュアエールのモチーフはチアガールとお花屋さんなのですけど、
チアガールに由来という事もあり、全体の雰囲気は2018年秋アニメの「アニマエール!」のメインヒロインのこはねを彷彿とさせる
ものがありそうです。
薄いピンク色のシニヨンの髪に濃いピンクのコスチュームを纏っているのがキュアエールの特徴です。
ピンク系のへそ出し衣裳のプリキュアは、プリキュア5のキュアドリーム以来11年ぶりとなります。

はなちゃん=キュアエールの髪型のいっちば~ん!の特徴は前髪ナナメぱっつんなのですけど、その髪型は
第1話で右目が隠れるほど伸びていた前髪を自らバッサリとカットした時のそのままの髪型をずっと維持している事に
なっています。
第1話ははなが自分でヘアカットをするシーンから始まりますけど、この時にわずか数カットだけ右目が隠れる長さの髪の
はなちゃんの姿も確認できますけど、あの髪を切る前のはなちゃんは艦これの浜風みたいな雰囲気なのかも
しれないですね~
詳細を語るとキリがないもので割愛しますけど、転校前のはなちゃんには、実はクラスでの集団いじめや集団無視
といった事も経験してきており
(集団いじめを受けていたクラスメイトをかばったのがその理由なのですけど、結果的に逆にはなちゃん自身がクラス内での
孤立や集団いじめを受ける結果になってしまいます・・)
第一話の断髪シーンは単なるイメチェンというより、転校前の辛い過去を切り捨てる意味合いも兼ねていたという解釈の方が
自然なのかもしれないです。



021_convert_20190106165121.jpg


司会のお姉さんは、お正月気分が抜けないせいなのか(?)、この日はかなり寒かったせいもあるのですけど、
結構セリフは噛んでばかりで、キュアエールからも容赦ないツッコミが入りまくりでした・・(笑)

握手会&撮影会の前にちょっとしたクイズ大会等もあったのですけど、
「少なくともこのお姉さんは毎週プリキュアは見ていないのかも~」と感じさせるほどプリキュアに対する知識は
乏しかったのかもしれないですね~


022_convert_20190106165147.jpg

023_convert_20190106165207.jpg


キュアエールはアニメとしての映像もこうした被り物もとってもかわいいですね~!

私自身被り物としてのプリキュアショーは2009年のフレッシュプリキュアから見学させてきて頂いておりますけど、
被り物としての精度も2012年のスマイルプリキュア以降着実にレヴェルアップしていると感じます。
フレッシュの時のベリーやハートキャッチのムーンライトなど一部のプリキュアに
「あれでは小さいお子さんが不気味がってしまいそう・・」みたいなちょっと酷い出来のものもありましたけど(汗・・)
スマイル以降はそうした酷い出来映えの被り物は皆無だと思います。
特にハッピー・サニー・ラブリー・ミラクル・ホイップはめちゃくちゃ可愛かったですね~
そしてこのキュアエールのかわいらしさも歴代被り物としても遜色のないかわいらしさに溢れていると思います。

この日の住宅展示場は極端に寒かったせいもあり、来展客も少なく全体的には閑古鳥が鳴きまくっていて、
プリキュアショー見学の親子連れも気の毒なほど少なかったのは勿体なかったですけど、
かわいいキュアエールを間近で見ることが出来た事は個人的には大変良かったと思います!

冒頭でもちらっと書いた通り、私自身は14年在籍した金融機関の破綻後は、
住宅・建築業界に転身し、結果的に今現在に至るまで住宅・建築に関連した業界に在籍しているのですけど、
2001年~06年の間は、総合住宅展示場のモデルハウス内の営業担当として働いておりました。
こうした「住宅展示場」の裏の話とかウラの裏の話は結構心得ております(笑)
月に一回開催される住宅展示場イベント企画会議に、たまたま所長不在の際に私が代理で出席した時、
他の色々な住宅展示場の所長クラスから、企画会社に対して、
「イベントが毎回マンネリ化している」
「来場客数の減少傾向が止まらないから何とか手を打ってくれよ~」
「広告やイベントに新鮮味がない」
「毎回毎回、フワフワという子供向け玩具と犬と猫のふれあいショーでは新規の来場者が見込まれない」
「大体、あんたらやる気あるの?」
「新しい集客アィディアを出すのがあんたらの役割だろう」などなど
結構つるし上げみたいな状況になっていて、何か気の毒みたいな感じでした。

それはある意味仕方がないもので、
暴露話になってしまいますが、一般的にこうした総合住宅展示場は、イベント企画事業社に
対して、出展住宅メーカーは賃料+展示場維持管理費+企画料として毎月毎月150万~180万近くを
支払っているのが相場ですので、各出展住宅メーカーも、来客数が伴わないと文句をつけたくなる気持ちも
分りますよね。
歴代所長達がモデルハウス内の営業担当に
「毎月支払う企画会社への賃料や企画料、お前達の給料・設計とインテリアコーディネーターの給与関係・
モデルハウスの維持管理費やその他各種費用、そして新聞掲載等の広告宣伝費で、このモデルハウスを維持するのに
毎月700万以上かかっている。だからお前たちが一か月間に利益率30%以上の新築を最低4棟以上の契約を上げ、
月間2000万以上の粗利を出さないと、モデルハウスの維持運営が出来なくなり、これを下回ると
本社からどのような目で経営判断されるのか、お前ら分っているよな」」なとどよくお小言を頂戴したものですけど、
それが毎月毎月順調に消化出来ればなんの苦労も無いのですけどね(汗・・)

全国各地の住宅展示場があの手この手で集客を図り、少しでも契約のチャンスをうかがっていますので、
住宅展示場でよく開催されている「プリキュアショー」というものは、こうした汚い(?)大人達の思惑が蠢いているという
事なのかもしれないです。

そういう場合は、プリキュア達の必殺浄化技でもって住宅展示場で蠢いている笑顔の裏で「契約・契約」とにやついている
悪い営業マンを浄化して欲しいものです・・(汗)

もっとも当時の私自身なら、真っ先に浄化されていたかもしれないですけどね・・

正直言って、例えばお正月とかGWとか9月や10月等の三連休等の
住宅展示場としてのイベントがある時は、営業担当としてはいささかうんざりというのは本音に近いものがあったと思います。
というのも来場者のほとんどが「冷やかし客」とか子供との暇つぶしとか土地(家を建てる場所)がない若い世帯とか
土地なし・金なし・やる気なしの3無し顧客ばかりがイベント時に押しかけ、
アンケート記名に協力したらタダでもらえるグッズを貰う事に楽しみを見い出している人がほとんどの
「意味なし接客」だけにバタバタ追われてしまうという感じであったのは紛れもない事実です。
そうした冷やかし顧客の中から「キラリと光る原石」というのか数少ない真剣に検討している顧客と出会うのが
住宅展示場なのかもしれないです。

普段から住宅展示場に詰めている営業担当としては、
普通の土日、特にイベントも何もない土日とか平日に夫婦二人だけで来る方とか
二世帯住宅を検討されているシルバー層の平日来場の方がいわゆるホットなお客様でしたので、
こうしたイベントが何もない時の方がかえって仕事に集中できていたような気がしますし、
事実、私自分の印象としては、GWとか正月の大型イベント時の来場者から契約になった方はほぼ皆無のような気がします。
例外は、夏休み明けのイベントかな・・?
この時期は、若い世帯が一度帰省し、両親との二世帯住宅の相談とか親の資金援助に目途が立ったとかで
子供連れの若い世帯でも結構ホットなお客様がいたりしたものです。

住宅展示場の営業担当職に従事しているとわかるのですけど、
こうした総合展示場には、いわゆる「土地なし顧客」、建てる場所すら決まっていないし
資金計画も何も考えていない人の来場がとても多く、最初の頃は意外に感じていたものでした。
その頃は、「どうして土地もお金も計画も何もない人が見学にくるのかな・・?」と思っていたものですし、
事実、そうした方は結局ほとんどはマンション・建売に流れてしまう傾向が強いです。
住宅を売る仕事と言うのは、見方を変えると「住宅関連は、長期的には夢を売る仕事」と言えなくもないので、
少し冷めた視線で捉えた方がいい面もあります。
そうでないと、所詮は営業職と言うのは「売れてナンボ」ですから、土地なし金なし顧客の「夢」や「わがまま」に振り回されては、
全然自分の業績は上がらないし、いいように利用されるだけという事にもなってしまいます。
そういう類の顧客を対客戦略で追いかけると、所詮は「雲をつかむような話」ばかりで、現実はほぼ99.99%が
徒労に終わってしまいます。

そうした意味において住宅展示場の住宅営業の仕事は、一番効率が良いのは、二世帯住宅を検討されている方と
定年退職間もない方の建て替えという数少ない「パイ」を狙う事です。
だけどそうした層は「数少ない美味しいパイ」なのだから、そうしたパイ獲得の為に
各メーカー共に熾烈な競争になってしまうのです。

一見華やかな住宅展示場も実態はそんなものなのかもしれないです。

よく「家は一生の買い物、だから計画は早めにかつ慎重に!!」とか言われますし、
中には比較的お若い頃から「人生計画」とかプランニングをされている方も中にはいたりもしますけど、
住宅の購入(新築・建替え・建売)とか既存住宅の大規模リフォームというのは
意外と「衝動買い」みたいな感覚が結構強いような感じもいたします。
こうした住宅展示場にご来場されるお客様って、漠然と「そろそろ自分も考えないと・・・」みたいな
大雑把な漠然とした意識でお見えになる方って結構多いような印象もあります。
勿論、定年退職をされて
「さーて、残りの人生は家を新しく建替えてのんびりと暮らすぞ!!、そのために退職金等による自己資金の
計画も以前から練っていた」みたいに
資金計画とか建物自体のイメージプランニングが既に固まっている中年ご夫妻のご来場の方も
たまにあったりするのですけど
こうした上得意のお客様はそんなにいる訳ではありませんし、
こういうお客様は各住宅メーカーの間でし烈気廻りない争奪戦が開始されます。
結局、各メーカーの足の引っ張り合い・相見積合戦・各営業担当の夜討ち朝駆け等でそのお客様も相当疲れると思います。
その位、計画性があるお客様の「奪い合い・相見積合戦」は壮絶だと思います。

今現在の私は営業担当ではなくてアフター担当でありますので、そうした中立な視点からアドバイスをさせていただきますと、
家の新築計画の際に5~8社程度相見積もりを取られる方も多いとは思うのですけど、それをやってしまうとお客様自身が
疲れてしまいますし、正直そんなに各メーカーの違いもありませんし、各メーカーにやる一長一短はありますし、
比較検討の末結局何も決められないということは実はよくある話なので、
具体的な計画を持って住宅展示場を訪れる方は、事前にある程度の「メーカー選定」をしておいて、
具体的なプランや見積もりを依頼するメーカーは2社程度に絞っておいたほうがいいと思います。

20代後半~30代、そして40代の小さいお子様等をお連れした家族客というものは、
正直そんなに「具体性」とか「いますぐにでも」という感じはありません。
どちらかというと、こうした総合住宅展示場の土日とか祝日とか先日の連休とか、お正月とかお盆とかGWの場合、
ワンちゃん猫ちゃんショーとか仮面ライダーショーとか大道芸人ショーとか飴細工職人ショーとか
ポニーやラクダに乗っての動物とのふれあいショーとか
戦隊ものイベントとか色々なイベント・企画という「客寄せ」を頻繁にやっていて
最初はそうした客寄せイベントに対して「家族でのひまつぶし」にご来場される方はかなり多かったと思います。
そうした若い層のほとんどは、建てる土地が無いとか自己資金計画が全く出来ていないとか
本当に純粋にただ遊びに来ているだけみたいな方ばかりなのですけど、
そうやって最初はイベントにつられる形で住宅展示場に遊びに来て、何棟かモデルハウスを見学している内に
「自分もそろそろ考えないといけないのかも・・」とか
「親との二世帯同居を考えるか、両親のあの建物を建て替えするにはどうすればいいのか・・」
「住宅メーカーでは土地の紹介とかあっせんとかしているのかな・・」などのように
最初は漠然と検討を始められ、
何かのきっかけで、例えばたまたまよい営業担当に巡り合えたとか、
あの住宅メーカーのこの仕様が気にいったとか、あの外観に一目惚れとか
現在だったらキャンペーン中で、この予算でここまでできる事が初めて分かったとか
今金利も安いし、35年住宅ローンをシミュレーションしたら、今現在の家賃よりも安いじゃんみたいな事に気づいたとか、
結果的に衝動買いみたいな形でご自身の「新築計画」をスタートされる方もかなり多いと思います。

私自身もそうしたモデルハウの営業時代は、
「たまたま、自分が当時在籍していた宅メーカーのモデルハウスにたまたまそのお客さんがご来場され
たまたま自分が登板だったからそのお方をご案内していたら、たまたま計画がとんとん拍子に進展していき、
結果として、契約→着工→竣工というご縁があった」という流れのお客様は結構多かったと思います。

プリキュアショーみたいな総合住宅展示場のイベントを単なる客寄せと思ってバカにしていると結構痛い目に遭いますし
当時、私も「こんなプリキュアショーみたいなしょーもねーイベントに寄せられる客なんてロクなもんじゃねー」と
思っていた時期もありましたけど、
そういう時期はまさに自分自身が営業成績としてはロクなもんじゃない時代だったと思います・・(汗・・)





CIMG9638_convert_20160503173432.jpg


改めてですけど

やっぱり「キュアラブリー」はアニメ本編もとにかくめちゃくちゃ可愛いのですけど
こうした被りものの世界でもとてつもなく可愛いですよね!
私も色々なプリキュアのこうしたショーにおける「被りもの」を見て来ましたけど、
個人的には「キュアラブリー」の完成度が一番高いと思いますし、とにかくめちゃくちゃかわいいです!

私にとっては「キュアラブリーこそ永遠なれ! ラブリーこそプリキュア界のいっちば~ん!」という事なのだと思いますね~!
歴代プリキュアにおいては、「クリスマス」には色々と名シーンが生まれていたと思いますし、クリスマス回なのに
例えば誠司がまさかの悪堕ちしてしまったハピネスチャージのような壮絶なシリーズもあったかと思えば、
スマイルのみゆきのように不思議ちゃん伝説を更に具現化してしまったようなファンタジーなシリーズもありましたし、
クリスマスと言えども人生いろいろ、仕事もいろいろ、そして歴代プリキュア達もいろいろ~という感じなのかも
しれないですね。

初代プリキュアにおいては、無印もMH版も特にクリスマスらしいシーンは無かったのは意外でもありました。
MHの場合、銀盤回において、なぎさが藤P先輩に対して遠くから聞こえないように「好きでーす」と叫んだ回が
クリスマス回に近いと言えば近いと言えるのかもしれないです。

SSの場合、マヌケ幹部の中では比較的硬派なミズ・シタターレとキントレスキーがなぜかサンタクロースのコスプレをして
咲の店の前に表れるというのも意外性もありましたし、大変楽しまさせて頂きました。
しかも二人が咲と舞たちに敗北し消滅する際にキントレスキーがミズ・シタターレに対して「アンタがスキー!」とまさかの
愛の告白をしてシタターレも頬を紅く染めるなど嬉しそうな様子を示していたのは、敵なのだけどとてつもなく
微笑ましい最期だったと思いますし大変印象的で爽やかな消え方でもありました~!
プリキュア5GoGoでは、なぜか本物のサンタクロースすら登場しましたし、
(サンタのソリや衣装などを奪ったのはムカーディアというのも笑ってしまいますし、サンタの代わりにのぞみたちが手分けして
プレゼントを配っていたのも大変面白いものはありました)
フレッシュはクリスマス前後の回は既に事実上の最終決戦モードに突入していて、クリスマス前後は既にシリアスな
局面を迎えていましたし、各自の親達に対して「実は自分達はプリキュア」とまさかの正体ばらしの衝撃回でもありましたし、
ハートキャッチでは、元祖正真正銘「ババアキュア」(汗・・!)の「キュアフラワー」の期間限定登場回もあり、
スイートでは、最終決戦の前哨戦としての戦いがそこにあったものです。
そして、ドキドキにおいては、私が大好きな六花の衝撃発言「マナ、愛しているよ」が飛び出していたものでした!

スマイルでは、明確な「クリスマス回」という設定ではなかったものの、
みゆきの「不思議ちゃんキャラ」として描かれている部分があり、大変強く印象に残っています。
あの回でのみゆき=キュアハッピーの
「私ね、みんなのおかげでウルトラハッピーが見つかったの。
それはね、人を思いやる優しい心だと思うんだ。私がウルトラハッピーって思った時は、
いつも誰かの優しさで心が温かいの。
だからね、これからはみんなから受け取ったその優しい気持ちを色んな人に分けていきたい!」

というセリフは大変印象的なものがありましたし、「幸せを分け与えたい」という言葉は、
歴代プリキュアの中でも屈指の人一倍の困難と試練を与えられ続けていためぐみ=キュアラブリーに特に
分けてあげたい言葉だと思います!




10767214_convert_20141223204423.jpg



プリキュアシリーズの「クリスマス回」では屈指の名シーンと思われるのが、無印版プリキュア5の
「のぞみとココのクリスマスの誓い」の回だと思います。

プリキュア5無印版の基本設定として、
ピンキーをドリームコレットに55匹集めると一つだけどんな事でも何でも望みが叶えられ、ココたちは当然
パルミエ王国の復活を願いますし、のぞみ達は日々ナイトメアと戦いながらピンキー集めに精を出していくことになります。
そのピンキーも54匹まで集まり、のこりあと一匹という時になって、一つ重大な事にのぞみは気が付いてしまいます。
つまり、ピンキーが全部集まった瞬間に、パルミエ王国は復活するものの、その王国の王子でもある
ココとナッツは永遠に自分達の元を去ってしまい、「別れ」が待っているという事に今更ながら(?)のぞみは気が付く事に
なります。
(その事はナッツに淡い恋心を抱いていたこまちさんはとっくの昔に気が付いていたのとは極めて対照的ですけど、
そのあたりは天真爛漫ですてきなアホ娘であるのぞみとの違いですね~)

この辺りは少しだけハピネスチャージのお話と被るものはあるのかもしれないですね。

めぐみは、ブルーに恋心を抱いています。
ブルーは「昔の恋人のミラージュを幻影帝国から取り戻したい」と思っていて
結果的にめぐみは幻影帝国を倒しミラージュを奪還する事に成功しますけど、それは同時にブルーとミラージュの
復縁を意味し、めぐみはブルーに振られる事になってしまいます。

のぞみも同様に、ドリームコレットにピンキーを55匹集め、最終的にナイトメアも妥当し、ココの願いを叶えてあげます。
だけど、ココの願いを叶えた瞬間にココは自分の手の届かない遠い異次元の世界に旅立ってしまうという
結果にもなってしまいます。

ここで特に強調しておきたい事は、ブルーとココの明確な違いはどこにあるのかというと、
ブルーは、説明責任というか、
「こうすればこういう事が起きると予想され、そのためのケア対策としてこういう事を事前に認識しておく必要がある」という
事は特に触れずに曖昧にしていましたけど、
ココは、きちんとのぞみに対して事前に
「いつかは別れの時が来る。だけど、のぞみと一緒にいられる間は、その時間を大切にしたい」と
一応は説明責任を果たしている点にあるのかなと思ったりもします。

それともう一つ指摘しておくと、めぐみの場合、幻影帝国を倒しミラージュを奪還した後に
「その後は自分はこうなりたい」という明確な夢・ビジョンが皆無であったのに対して、
のぞみは、ココから学んだことをベースに、
「将来は学校の先生になりたい」という明確な将来の夢を持っていたことが両者の違いと言えるのかもしれないです。

めぐみはブルーに結果的に振られる結果になってしまい、その時はただ号泣するしかない普通の女の子としての
側面が強かった一方で、のぞみはその辺りのメンタルが大変しつかりしているというのか、
のぞみはココと別れたとしても「ココから教えられたことを私も受け継いでいきたい!」と感じそれを実践に移している点は、
のぞみのとてつもない強さと言えるのかもしれないです。

のぞみは強いメンタル面を持った女の子でもあるけど、めぐみはプリキュアなのだけどそのあたりは普通の凡人であった
というのがめぐみとのぞみの違いと言えるのかもしれないです。

私自身はこのブログでは何度も書いている通り、のぞみもめぐみもどちらも大好きなのですけど、
「人としての弱さ」をプリキュアと言うヒロインの物語ではあるけど「弱さも強さも両方持っているのが人間の素晴らしい美点」
という事を考慮すると、よりめぐみの方に強い共感を感じるのは紛れもない事実だったりもします。

それにしてもプリキュア5【無印版】のクリスマス回での、夜道をココとのぞみが歩くシーンはとても美しかったと思います!

ナッツとのぞみ以外のプリキュア4人が、坂本じいやさんの車でさっさと帰ってしまったのは、
恐ろしいほど機転が効くというか話が分かっている皆様だったと今更ながらに思ったりもしますね~!
2012年に放映された「スマイルプリキュア」のプリンセスフォームのキューティフィギュアのレビュー記事なのですけど、
プリキュアファンの皆様たちから
「いったい何を今更・・!?」という感じなのかもしれないですね・・(汗)
これは今から5年前の記事でも書いていましたけど、要は「プリンセスハッピーのキューティフィギュアがあまりにも
かわいすぎでとてもじゃないけど箱の中をなかなか開箱できない・・」というものでしたけど、
さすがにあれから5年も経過していますので「そろそろ開けてあげないとハッピーが少し気の毒なのかも・・?」とも
感じましたので、既に6年前に最終回を迎えているプリキュアですけど、ここに改めて箱を開けてみようと
思いました、

それにしてもキュアハッピーは歴代プリキュアの中でもかわいらしさという意味では群を抜いているものがあったのではないかと
今更ながらに感じたりもします。
このかわいらしさを超えられそうな歴代プリキュアって前作のいちかちゃん=キュアホイップぐらいなのかも・・??
(ちなみに私の中での歴代大好きピンク系四天王は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです!!)

星空みゆき=キュアハッピーは、常に明るくドジであわてんぼうで勉強が苦手で気持ちだけは常に前向きな所は、
夢原のぞみ=キュアドリームを思い起こさせるものがあると思いますけど、
ドリームは自分の意思をしっかりと持ち、周りをグイグイ引っ張っていく不思議なカリスマとリーダーシップを持っているのに対し、
ハッピーはそうした所はあまり強く有していません。
(スマイルプリキュア自体、一人のリーダーが前面に出るという感じではなくて、
皆で力を合わせれば何とかなるという協調性が相当面発揮されているようにも感じます)

どちらかというと、転校生で転校初日の自己紹介で外したり転校時の最初の友達が
二番目のプリキュアになる辺りは、ハートキャッチのブロッサムに近い面があるようにも感じられます。
ブロッサムの初変身時の戦いぶりはポンコツとヘタレ以外の何者でも無かったと思うのですけど、
ハッピーもそれに近い面があったのかもしれないです。
ハッピーは初回変身時には何とか一人でアカンべエを浄化できていますけど、
第二話~第三話は外しまくり、第四話は敵に対しての発動は無く(代りになおちゃんの妹弟たちを救出していました!)
第五話でも外していました・・・
うーーむ、初期の頃のハッピーの必殺技の打率は2割台と、プロ野球で言うと「4番失格」なのかもしれなかったですね・・(笑)

スマイルプリキュアは、5人全員に明確な特徴があり、個人としてもチーム全体としても
光るものを持っているところが大好きです。

みゆき=キュアハッピーのキーワードは「笑顔・ハッピー」なのですが、
みゆきは、「他人に優しくする事で、他人も喜んで貰える。それが自分のハッピーに
つながる」という天使のような素晴らしい女の子です。
「優しく強い」というのは、スマイルに限らず歴代プリキュアに共通するテーマなのですが、
ハッピーの場合、自分だけでなく、他者を巻き込んでの優しさというのは
意外とあるようでなかったケースなので、この点はハッピーの特筆すべき点なのかもしれません。

似たような例とし「ドリームがいましたが、
のぞみの場合、優しさに加えて「無限の可能性を秘めている」という点が特筆すべき点だったと
思いますがハッピーの場合は、無限の可能性というよりは身近な人達を幸せな気持ちにさせていくという事なのだと思います!

本記事はそうしたとってもかわいくて魅力的な星空みゆき=キュアハッピーのプリンセスフォームとしての
食玩キューティフィギュアのレビューをさせて頂き、最後にdream fantasy のアミグリさんが描かれた星空みゆき・キュアハッピー・キュアピースを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。







スマイルプリキュアのフォームチェンジでもある「プリンセスフォーム」は、歴代プリキュアの中でも屈指の神回と
誉れ高い第23話で初お披露目がされていました。
それまでの通常フォームとの違いとして、
①頭部にレインボーヒーリング時のティアラに加え大きい輪っかが現れる。
②服装は従来のフォームの上から半透明のドレスが加わり、より天使をイメージしたような豪華なものとなる。
③髪型が全体的にボリュームアップしている
④共通武器としてペガサスをかたどった様なロッド・プリンセスキャンドルを手にしている

といった事が挙げられると思います。

このフォーム初披露の23話は10000枚というTVアニメとしては驚異的な枚数で作画されていて、
制作者サイドの気合の入りようを感じさせてくれていると思いますし、何よりも22~23話の
シリーズ全体としてゆるいポンコツ話が多かったスマイルの中でも屈指のシリアス回ともなっています!

スマイルプリキュアは、ポンコツさとシリアス回のあのとてつもない落差が大変魅力的なシリーズでもあったと思いますし、
そこにも大きな魅力があったと思います。



005_convert_20180921154758.jpg



キュアハッピーは本当に天使だったと思います!

ドリームやピーチが女神とすると、ハッピーは、ト「天使」そのままという感じさえします。

ハッピーのフィギュアは、天使と言う要素が表現しやすいせいなのか、どのフィギュアも大変出来が良いように思えます。

上記のハッピーのキューティフィギュアは通常フォームなのですけど、これだけでも既にかわいらしさに溢れていると
思うのですけど、ここにあの天使みたいな印象が大変強いプリンセスフォームが加わってきますので、
これはもう鬼に金棒なのだと思います。



006_convert_20180921154816.jpg


今更言うのも何ですけど、プリキュアのキューティフィギュアシリーズは一応は食玩という事で、形ばかりの
小さなラムネまたはガムが一つ入っていて、実質的な価値はおまけとしてのフィギュアなのだと思います。
プリンセスフォームの食玩フィギュアはラムネでしたけど、2013年6月が一応賞味期限となっていますが、
それでも開封する気にはなれなかったですよね・・・(汗)

ちなみにですけど、私自身実は、2007年に放映されていたプリキュア5【無印版】の5人のキューティフィギュアは
いまだに箱すら開けておりません!
プリキュア5の食玩フィギュアは、プリンセスフォームのハッピー以上にもったいなくて開箱出来なかったですね・・
開けるのが恐れ多くて、箱だけを飾って放置していたら、そのまんま長い時間が経過してしまい、
いまさら開けるに開けられなくなってしまったというのが実情なのかもしれないです。

バンダイの食玩フィギュアのメインは、言うまでもなくプリキュア達のかわいいフィギュアがメインなのですけど、
一応これは扱いは「食玩」なのです。
箱を開けると、申し訳なさそうにお菓子が一つだけ入っているのですけど
ドキドキの頃まではラムネ菓子だったのですが、ハピネス以降はガムに変わっています。
このプリキュア5の食玩のお菓子は、ラムネ菓子が入っているとは思うのですけど2007年発売だから、
とっくの昔に賞味期限は切れています。
うーーん、お菓子は一体どうなっているのでしょう・・・?
そういう意味でも今更開けるのが少し怖いような気もしますね~(汗)



007_convert_20180921154835.jpg

008_convert_20180921154853.jpg

009_convert_20180921154912.jpg



スマイルプリキュアのプリンセスフォーム」の場合、サニーとビューティの変化が特に著しかったですね~!
サニーはお団子ヘアからロングヘアになり、5人の中ではいっちば~ん!「かわいい子補正」を受けたような印象もありますけど
ビューティ様は、少しいじり過てまるでライオンの鬣みたいな感じのようにもなってしまい、
あのプリンセスフォームとしてのビューティ様はライオン丸と化していたのかもしれないです・・(汗)

ハッピーは、それ程大きな変化は無かったのですけど、上記で書いた通り、
頭部にレインボーヒーリング時のティアラに加え、天使のような「大きな輪っか」が追加される事と
服装は従来のフォームの上から半透明のドレスを着けたより天使をイメージしたような豪華なものになった事が
通常フォームとの変更点だと思います。
天使の輪は、このキューティフィギュアには反映されていません。
あの天使の輪はキュアドールのプリンセスフォーム版の方で再現されています。

食玩なのですけど、このキューティFフィギュアのプリンセスハッピーはとにかく反則的にかわいいと思います!

非の打ちどころがないみたいな仕上がりだと思いますし、「この子はマジに天使そのもの!」と感じさせるには十分すぎるほどの
完成度の高さがあると思います。
従来までの通常版キューティフィギュアは一箱350円+税でしたけど、
このプリンセスフォームのフィギュアは、箱自体が一回り大きくなり、価格も450円+税と価格も一回りビッグに
なってしまったものですけど、それを上回る満足度の高さがあったと当時は感じていたものでした!

いや~、今更開けてみて言うのも何ですけど「開けて良かった~! ハッピーは通常版もプリンセスフォーム版もどちらも天使!」と
感じさせてくれました!



miyuki-chan!_convert_20130515171257.png



ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記のとってもかわいいキュアハッピーの変身前の姿の星空みゆきは、dream fantasy のアミグリさんが2013年5月に描かれた作品です。

この星空みゆきもとってもかわいくて天使だと思います!

みゆきのトレードマークの「くるくる髪型=コロネパン」が素晴らしいです!

天真爛漫なとってもとってもかわいいみゆきだと思いますし、こういうすてきななイラストを見てしまうと、
みゆきは誰からも愛される娘なんだなぁ・・としみじみ感じさせてくれていると思います。
そして星空みゆきという女の子は、何も喋らず何もしないでそこに笑顔で微笑んでいるだけで、
「もしかして、いいところのお嬢様なの!?」と感じさせるものもありそうですし、アミグリさんが描かれたみゆきは、
上記のプリンセスハッピーと同じくらいとてもかわいくて天使そのものなのだと思います!



kyuahappi--_convert_20120521163537.png



続きましてアミグリさんが2012年5月に描かれた通常フォームとしてのキュアハッピーです!

この作品を見てしまうと、「プリンセスフォームもすてきだけど、ハッピーの通常フォームもかわいかったよなぁ~」と
しみじみと感じてしまいそうです。

普通の中学生がある日突然プリキュアになってしまいました~みたいなすてきなファンタジーが伝わってきますし、
このハッピーはやさしさ・やわらかさみたいなものがナチュラルに感じ取れると思います。
そしてハッピーのこのツインテ風髪型もとてもかわいいものがあると思いますし、こうやって見てみるとプリンセスフォームの
ハッピーのツインテは通常フォームよりも更に髪の毛がふわふわとボリュームアップしているなぁと
感じたものでした。




kyuapi---su_convert_20120521163500.png



上記でアミグリさんが描かれた単独のキュアハッピーをご紹介させて頂きましたので、
アンコール的な意味合いも含めて、アミグリさんが2012年5月に描かれた通常フォームとしてのキュアピースも
皆様に是非ご覧頂きたいと思います!

アミグリさんが描かれたピースはとてもかわいいし、名前の通りピースサインをしているのがまたまたすてきな心憎い
演出だと思います~!
それともこの仕草は、ピースの登場時の「ぴかぴかぴかりんじゃんげんぽん!」ではないけど、普通にじゃんけんを
している感じなのかな・・?

アニメでのキュピースや二次創作のやよい=キュアピースは、ちょいと泣き虫とかヘタレみたいな感じも無くは無かったですけど、
アミグリさんの描かれるピースは「かわいいけど同時に強い意思も持っている」みたいな面も
きちんと描かれているようにも感じられます。
ピースらしいおっとりとした雰囲気が表現されていますし、一部でバナナみたいな髪型とも言われたピースの髪型も
ふわっと広がった感じがとてもキュートだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたハッピーとピースの絵の権利は全て上記作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいプリキュア達を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

熱々の生地の中にぷりぷりのタコを閉じ込めたたこ焼きはとても美味しいですよね~!

そしてたこ焼きは寒い真冬にフーフー言いながら食べると体内が温まりますし、逆に真夏のお祭りや縁日の際に
屋台で大汗流しながら食べるたこ焼きも格別なのだと思います。

私のように東北生まれ・関東での生活が長いと、それほどはたこ焼きを食べる機会は無いのですけど、
バラエティー番組でよくネタにされているように、関西の方はたこ焼きをそんなにたくさん食べているものなのでしょうか・・?
よく「関西の一般家庭には必ずたこ焼きの鉄板が置いてある」とも言われていますけど、それは都市伝説なのかな・・?

真夏のお祭りの屋台にて焼き立ての熱いとうもろこしとかたこ焼きを食べながら、冷たいラムネをキュ―――ッと
喉に流し込むのは爽快そのものだと思います。
こういう時は「日本人に生まれてよかったぁ~!」と心の底から感じます。



縺溘%縺。繝シ_convert_20181005141536



たこ焼きの中に入っている具材というのは言うまでも無くたこなのですけど、たこ以外の別のモノを入れて焼いても
それはそれでとても美味しいものがあると思います。
2013年に、マイナビウーマンが実施した「自宅でたこ焼きを作るときに、入れるとおいしい(タコ以外の)具材」といった
ウェブアンケートを実施したのですけど、その結果はなるほど~と感じさせるものや
それは反則じゃん・・!と感じたりするものが入っていたり結構バラエティーに富んでいたと思います。

■10位 納豆、紅ショウガ  ※この二つは同率10位

■9位 こんにゃく

■8位 明太子

■7位 エビ

■6位 チョコレート

■5位 ソーセージ

■4位 イカ

■3位 キムチ

■2位 もち

■1位 チーズ 

以上のような結果となっていましたけど、1位のチーズは予想通りというか、これは銀だこをはじめ、既存店の多くで
既に定番たこ焼きメニューとなっていて、実は2位の餅よりも3倍以上の得票が集まったというのも
極めて妥当なのだと思います。
明太子のランクが意外と低かったのは予想外でしたけど、餅やチーズ、マヨネーズなどと組み合わせてのトッピングも
とても美味しいと思います。
イカ・エビといったタコと同じような海産物が入っていたのも少し意外でもありました。
キムチは単体でたこ焼きに入れてもとても美味しいと思うのですけど、チーズや豚肉と合わせてもおいしいと思います。
それと意外なのはチョコレートでした。
チョコレートとたこ焼きの組合せは、歴代プリキュアで言うと初代のなぎさやプリキュア5の夢原のぞみを彷彿とさせるものが
ありそうですね。

他にもたこ以外の複数具材の組合せとしては、チーズ+お餅・チーズ+キムチ・お餅+キムチ・ツナマヨ+コーンが
美味しいと思いますし、特にチーズ+キムチの美味しさは本物だと思います!
それと・・・・
たこ焼きソースの中に、ベビースターラーメンを入れて、たこ焼きのふわっとした食感にあのカリッカリッ・・とした
食感を楽しむのも美味しいと思いますし、2枚のエビ煎餅の間にたこ焼きを挟んで食べると
和風サンドイッチのような食感は大変面白いと思います。

それと、たこ焼きソースにも色々と工夫は出来ると思います。

たこ焼きソースというと私としては「おたふくソース」を連想してしまいますけど、下記のようなひと手間加えるのも
宜しいのではないのかと思ったりもします。

〇ソースにマヨネーズを加える

〇わさび醤油におろし大根を加える

〇わさびマヨネーズのみで食べる

〇七味+おたふくソース+辛子マヨネーズ

〇ソース+辛子マヨネーズ+明太子の粒々を加える

〇ポン酢

たこ焼きの食べ方は人それぞれの楽しみ方がたくさんありそうですね!


そうそう、歴代プリキュア達を振り返って見ると、かなりのシリーズに「たこ焼き」は登場していました~!


縺溘%_convert_20160528184939



たこ焼きというと、初代プリキュアのなぎさやほのか達のたまり場でもあるアカネさんの「タコカフェ」が印象深いですね。
MHからそこに九条ひかりも加わり、ひかりもたこ焼きを焼くのはかなり上達していましたし、
アニメ本編ではよくなぎさがたこ焼きを喉に詰まらせているシーンがあったのがとても微笑ましいものでした。
その際によくほのかが「も~、なぎさったらぁ~」と言っていたのは、本当にこのなぎほののカップリングは夫婦そのものでした・・
オールスター映画の記念すべき第一作でもこのタコカフェは登場していました。
のぞみ達プリキュア5のメンバー達が、タコカフェでたこ焼きを食べている際に、
のぞみが「たこ焼きにチョコ掛けてみたーい」とかトンチンカンな事を言っていた時に、アカネさんから
「お客さん達、なぎさみたいな事を言っている」と突っ込まれ
のぞみが「なぎささんってどんな人なんだろう・・・」と想像するシーンがとても印象的でもありました。



縺ッ縺ソ縺ダconvert_20160528185002


スイートプリキュアでもたこ焼きは二回ほど登場しましたね。
一回目は、エレンの夏祭りの回で、この時に、実はエレンは怖いものが苦手という意外な設定が
判明した回でした。
屋台でお馴染みのこの夏祭りのたこ焼きをハミィとフェアリートンガ一緒に食べていたのはとっても
可愛かったし微笑ましかったです。
そして二回目ですけど、直接的にたこ焼きの画像が出てきたわけではなくてあくまで「香り」としての描写です。

メフィストから「大至急、不足している音符を見つけてこい!!」と厳命されているのに
ポンコツ三幹部のトリオ・ザ・マイナーは地上の屋台から発せられるたこ焼きの香りにうっとりとしてしまい、
結局音符は発見できずじまいで、メフィストに「もういいから帰れ―!!」と役立たず振りを遺憾なく発揮している所が
またまたお茶目でした・・






スマイルプリキュアのあかねちゃんではないですけど、
あかねちゃんの出身地でもある関西の皆様は、やっぱりたこ焼き・お好み焼き・うどんと言った「粉もの」は
ソウルフードなのだと思います。

私が都内の大学に在籍していた頃、学内の吹奏楽団の同期の女の子の中にも何人か
関西出身の子がいて、よくその子が
「なーんで学食にたこ焼きがないねん! これはありえへんわぁーー」とか
「たこ焼きはな、うちらにとっては魂の食べ物やねん・・!!」とか愚痴っていたのがとても印象的でした。



20d231ba_convert_20160824163112.jpg

66a7cc60_convert_20160824163136.jpg



それにしても「スマイルプリキュア」の第13~14話のみゆきたちの関西方面への修学旅行話はとても面白かったです!

特に第14話におけるなおちゃんの「腹ペコキャラ」がとっても可愛かったですし、
なおちゃんの「大食いキャラ」振りが遺憾なく発揮されていましたよね!

関西の美味しいおいしい食べ物を食い倒すために
「朝ご飯は三杯しか食べなかった!」というなおちゃんは、やはり・・大物ですね!!

あのなおちゃんはとっても可愛かったですし、横で「なおは昔から・・」とか「くすっ・・しょうがないわね・・」みたいな
雰囲気のれいかさんがとっても可愛かったです!!



129566631165816130753.jpg



プリキュアでの「たこ焼き」というと極め付けはやはりこのお方に尽きるのかもしれないですね。

それは言うまでも無く歴代プリキュアの中でも、愛すべきマヌケ幹部の一人であるフレッシュプリキュアのウエスターです!

フレッシュの「美希とせつなのこわいもの」の回は、美希とせつなの初めてとも言える「心の交流」を描いた回でもあり
素晴らしい名作回なのではありますが、
そうした何か感動性が高い回で唯一道化役を演じている方は、言うまでも無くアホのウエスターでした!

腹ペコ状態で人間界に降り立ち、三日間絶食の果てに、屋台のたこ焼きを全部試食してしまい、
挙句の果てにたこ焼きからナキワメーケを召喚させ、
「今日からたこ焼きは恐怖の食べ物になる、そんでもって残ったたこ焼きはぜーんぶ、俺が食べる!!」というシーンは、
ウエスターのアホ全開ぶりを象徴させるものであり、私はとにかくこのシーン大好きです!

いや――――、やっぱりウエスターは最高ですね~!!



15195dd3_convert_20160528181755.jpg

776a750e_convert_20160528181730.jpg



「ハピネスチャージプリキュア」の文化祭回でもこのたこ焼きは登場していました!

めぐみたちのクラスの模擬店は喫茶店なのですけど、喫茶店でたこ焼きというのも面白いものがあると思います。

めぐみやゆうゆうのいかにも「メイドさん」みたいなユニフォームがとっても可愛かったです!!

やっぱり、めぐみはどんな衣装を身につけても全てそれが似合ってしまうすてきなプリキュアでもありました!!
歴代プリキュアにおいては、プリキュアと恋愛の相性というか両立は極めて難しいと思います。
ハピネスチャージプリキュアは、歴代プリキュアの中で私の中ではいっちば~ん!大好きなシリーズなのですけど、
プリキュアファンの間で不評の声が強いのは、ブルーの存在も大きいと思いますけど、プリキュアに少しばかり過度に
恋愛要素を盛り込みすぎたのが世間的に不評を買った一因なのかもしれないです。
(それでも私にとってはハピネスとラブリーは歴代プリキュアの中では圧倒的にいっちば~ん!である事は間違いないです!)

そうした意味では、初代の藤P先輩となぎさの関係性こそが「恋に恋する乙女」的な立場としては
あれが限界と思ってしまいます。
無印版ののぞみとココの関連性については、「のぞみを泣かせるココは爆発炎上してしまえ~!」とリアルの放映時では
思ったものですけど、GoGo版では一気に恋愛要素を弱めたのは、ナッツとこまちの関係性を含めて
むしろ大正解だったと思います。
そのプリキュアにおける「男女の描き方」で上手いな・・・理想的だな・・」と感じるのは
フレッシュのラブ-大輔の「あまずっぺぇー関係」なのだと思います。

とにかく私としては、めぐみと誠司には「末永くお幸せに!!」と心の底から叫びたい気持ちですね!!

ハピネスチャージプリキュアの恋話というとめぐみばかりクローズアップされがちですけど、
ハピネスの33話には、いおなの恋話も描かれていたのは大変印象的でした。
いおなの心理ドキュメントとバックのモノトーンの色彩感の演出がとても斬新な事に当時は驚きでしたけど、
物語自体を見てみると、いおなの恋に対する意識は、実はめぐみ以上にうぶである事がよく描かれていたと思いますし、
いおな=孤高・聡明・凛とした雰囲気・強さとはまた異なるいなおの魅力をすてきに伝えていたと思いますし、
あの回の印象としては大変しっとりとした雰囲気に溢れていてとても好感を感じていたものです。







こういう氷川いおなと海堂を見ると
若い二人の「あまずっぺー」雰囲気を感じてとてもいいですね・・

ちなみにこの「あまずっぺー」という言葉は
フレッシュプリキュアで、ラブと大輔のカップリングの「淡い恋模様」に対して
大輔の友人の御子柴とかマヌケ幹部でお馴染みのウエスターが多用していた言葉ですね。

いおなと海堂の関係もこうした「あまずっぺー」の関係の域を超えそうもないという感じで終わっていたのはむしろよかったと
思います。
プリキュア達の恋愛模様は、出来れば今回のいおな-海堂やラブ-大輔の「あまずっぺー」あたりで
抑えて欲しい感じはあります。
ハピネス以降のプリキュアはこうした恋愛要素控えめというのも、めぐみとブルーの恋愛話の難しさと世間からの不評により
抑え気味になったというのは当然と言えるのかもしれないですし、
プリキュアの美しき世界に恋愛要素を過度に盛り込む事自体が既にNGと言えるのかもしれないですし、この辺りは
大変評価が分かれると思いますし悩ましいテーマだと思います。



884b0db56631e293bf7c08761d4a2b4f.jpg



ハピネスの33話のいおなはとても魅力的でした~!

冒頭のあの微笑みと言い、デートシーンと言い、第一話冒頭のひめに対する「私はあなたを許さない! 絶対によ!!」という
あの険しい雰囲気とは随分とすてきに変化したものだと思います。

ゆうゆうは精神的には「大人」の女の子なのですけど、
めぐみ・ひめ・ゆうゆうはまだどちらかと言うと少し子供っぽい雰囲気もある中で、
いおなは、大人の雰囲気というのかそのしっとりとした抒情的な雰囲気に
何か「日本の美学」みたいなものを感じてしまう事もあったと思います。

そうした意味では「あんみつこまち」は4人の中ではいおな以外あまり似合わないと思います。


fpvol30-endcard_convert_20140917224334.jpg



歴代プリキュアの中で「あまずっぺー関係」というといっちば~ん!に思い浮かぶカップリングというと、言うまでも無く
フレッシュプリキュアのラブと大輔ですよね~!
この二人は見ているだけで「青春の光と影」みたいなものを感じてしまいます。

ハピネスチャージプリキュアは歴代プリキュアの世界で初めて「恋愛模様」を表舞台にストレートに出した作品でもありますけど、
そうした恋愛模様を「あまずっぺー関係」として置き換えた先駆例としての
「フレッシュプリキュア」の意義はかなり大きかったような感じもします。
もしかしたらなのですけど、フレッシュという先駆的実験例がなかったら、ハピネスの物語もあそこまで恋愛模様を
深く掘り下げる事は難しかったような気もします。

それにしてもラブと大輔の関係はある意味面白くてすてきですよね~!
「男と女」の関係よりは「男女の間に友情は成立するのか・・?」というテーマの方が相応しいような気もします。
大輔は、比較的硬派なのですけど、ラブに対して好意を寄せているものの、うまく伝えられず、
お互いの不用意なひと言やすれ違いからケンカになることもしばしばでした。
一方ラブも大輔に対して少なくとも嫌いと言う感情は持っていないし、むしろ少し気になっている感じもあったりもします。
結果的に最終回でついに大輔はラブに告白をしますけど
ラブは「しーらない」とはぐらかして終わってしまいます。

プリキュアの世界の「淡い恋模様」ってむしろこのくらいが丁度よいとも思えますし、
ハピネスチャージの33話のいおな-海堂あたりがギリギリのラインのような気もします。

ハートキャッチプリキュアの中の番君登場の回で、つぼみとえりかが劇中で叫んでいるように
「私達は恋なんていらない! 恋よりもプリキュアよ!!」というのは意外と正鵠を得ているのかもしれないです。



a0d0bf1a_convert_20160104200316.jpg

2e1b5af2_convert_20160104200728.jpg

fdf3142c_convert_20160104200615.jpg

aaef1a93_convert_20160104200343.jpg



フレッシュプリキュアの第16話には、プリキュア史上不滅の「名言」かウエスターの口から飛び出ています。
それこそが「あまずっぺぇー」という言葉です。
ちなみにこの第16話のエンディングにおいて、こちらもある意味不滅の名言とも言える美希たんの
「どうして私だけ・・」という言葉も登場しています!
フレッシュでは、「あまずっぺぇー」という言葉がその後何度も登場してくるのですけど、
いずれも、「ラブと大輔」の関係、特に、喧嘩回で出てきましたね。

この二人ほど「喧嘩するほど仲がいい」という言葉がお似合いの人はいないと思います。
めぐみと誠司の場合は、
何かと暴走しがちなめぐみを優しくやさしく誠司がきちんとフォローを入れると関係性を取っている印象が大変強く、
近所のおせっかいおばさんがあちこちでよせばいいのに近所の揉め事に首を突っこんいき余計に泥沼にはまり
もつれにもつれた糸を誠司がきちんとほどいてあげるといった光景が目に浮かびそうです。
ラブと大輔の場合、 二人とも基本パーソナリティーは「素直で気持ちの良いいい人たち」なのですけど
男と女の事になってしまうと、どちらも頑固で素直じゃないし、
本当は互いに「大好き!」みたいに惹かれあっているのは明々白々なのに、素直になれなくて
ついつい、「あんたなんか大っ嫌いっ!!」の世界になってしまうのは、
「あまずっぺー」としか言いようがないし、めぐみと誠司同様、 「末永くお幸せにね」としか言いようがないです(笑)
大輔の場合、その頑固さは、何となく「江戸っ子」みたいな「べらんめぇ!!」みたいな雰囲気もあったりするのですけど
大輔は実は沖縄育ちというのもなんかそのギャップが大変面白いと思います。

フレッシュの第16話は
ラブと大輔の学校で「文化祭」が開催され、二人のクラスは「お化け教室」をオープンする事になり
その準備委員をおせっかい好きのラブが引き受け
「ラブがやるなら自分もやる」といったスケベ心で大輔も委員を引き受けてしまうのですけど、
「お前が引き受けたから俺も受けた」という本当の事を意地でも言えない大輔は、いつものように
「ふんっ!! こんな文化祭、こんなお化け屋敷くだらないねっ!!」と思ってもいない事を口に出してしまいます。
これって要は、好きで好きでたまらないのだけど「照れ」でそんな事を言えず、その女の子にあえて意地悪する事で
自分の本当の気持ちをごまかしてしまうアホな年頃の男の子と全く同じですね。
後日の野球の試合の回ではないけど、
大輔ほどある意味、単純で分かりやすい男の子はプリキュアには意外といなかったような気もしますね・・

そうしたあまずっぺぇー文化祭のお話でもウエスターは相変わらずのマヌケ幹部でした~(笑)

改めてですけどウエスターはよく何のお咎めなしに最終決戦まで生き残る事が出来たものだ・・と感じる事もあります。
(というか・・46話でメビウス様に粛清されてしまいますけど・・)
初代【無印】あたりならば多分、第5話が終わった頃には「役立たず」として粛清されていたんじゃないのかな・・?
だけど、冷たいラビリンスの中にあってこういう「愛すべきバカ」がいるというのは本当にいいものですね!

第16話のウエスターは、ラブ達の会話をまたまた盗み聞きし「インフィニティ」とミユキさんが所属する「トリニティ」を聞き間違え、
こともあろうに、大輔がポケットにしまいこんだ文化祭で使用する「びっくり箱」を
「あれがインフィニティに違いない」とまたまた妙ちくりんな勘違いを起し、
そのびっくり箱を強奪するために文化祭に忍び込み、妙な事件ばかり起こすというある意味ドタバタ回でもありました。

本当は雷もお化けも得意ではない大輔がひたすらラブを心配していましたし、
ガイコツがドアをガンガンぶっ叩いている状況でも
ラブに「大丈夫か」と心配する様子を見せている大輔はやっぱり立派てす!
でも本当に大輔は素直じゃないですよね~(笑)
普段からラブに照れないで「大輔本来の思いやりと優しさ」をほんの少しだけ提示さえしていれば、
最終決戦終了時にラブに思い切って告白しても
「しーらないっ!!」とスルリと交わされる事も無かったと思うのですけどね・・
ああいうラブの「しーーらないっ!!」は逆にとってもよかったと思いますし
あの程度で留めた事はむしろ正解だったと思います。
ハピネスの場合、そうした事が少し濃厚に描きすぎたような感じもあったのかな・・と今更ながら思ったりもします。


GgNLU_convert_20140917224558.jpg



ラブというとなんか「兄貴」という呼ばれ方や「オラァ~!!」とか「とうりゃ~!!」みたいな雄叫びが印象的ですし、
せつなが桃園家に居候してからは、「ラブせつ」という大変濃厚なカップリングの方が印象的になってしまうのですけど、
最終決戦のあの「エンジェルピーチ」の美しさは、まさに歴代No.1クラスの美的限界を超えていたような
惚れ惚れする美しさがあったのが大変印象的です。

日常シーンで時折みせる優しい笑顔も実にしっくりくるプリキュアでした。

「フレッシュプリキュア」と言うと、あの愛すべきバカのウエスターばかりに目がいってしまいがちなのですけど
やはりこの物語の主人公はラブだと思いますし、
全体的にはフレッシュの物語は、「せつなの救済の物語」だったと思いますね~!
「Yes! プリキュア5 GoGo」第27話は、あまりにもこの「りんちゃんVS大江戸妖怪」の話が面白くて、
私、この話が2008年のリアルタイムでの放映時の時もそうでしたし、そして今現在も実は大のお気に入りの回でも
あったりします。







町内会のお祭りの一環として「肝試し大会」をプロデュースする事になったこまちというのがそもそもの人選ミスだったのかも
しれないですね・・(笑)
それを補佐するのは大のお化け嫌いのりんちゃんという事で、
この時点でこの人選、既に間違っていると思わざるを得ないですね・・

こまちとりんちゃんが持っている袋の中には、様々なお化けグッズが入っているようです。
怖がるりんちゃんに対して「りんさんにも素敵な衣装を用意しているの・・・うふふふふ・・・」と不敵で悪意に満ちた(?)薄笑いを
浮かべるこまちはマジに小悪魔でした・・
「小悪魔」というとGoプリのきららを連想してしまいますけど、こまちの場合は正真正銘の悪魔なのかもしれないですね・・
そして怖がるりんちゃんに対して「一人よりみんなでやれば怖くは無い」という赤信号理論を持ち出すこまちは
私はまちさんの方が怖いと思います・・(笑)
「みんなでやっても怖いと思います」というりんちゃんの方がまっとうな事を言っているような気もしますね~

そしてりんちゃんの受難はこれからが本番なのでもありました・・



img_36_convert_20150609131704.jpg

img_37_convert_20150609131818.jpg

img_38_convert_20150609131630.jpg


それにしてもこの回のこまちはあまりにもやりたい放題でした!

シビレッタの策略で「江戸時代の妖怪村みたいな不思議ワールド」に引きずられたこまちとりんちゃんですけど、

りんちゃんは前作のプリキュア5無印版の同じく第27話で散々痛い目にあったように大のお化け嫌いでしたし、
今回も「お化け怖い、こわい」と大騒ぎ状態でもありました、

そうした中での、こまちの「私にいい考えがあるの」とか「この際、徹底的にお化け嫌いを克服しましょう」とか言って
微笑むこまちさんはやっぱり小悪魔そのものでしたね・・

というか、「私にいい考えがある」とか言うのは、どこかののアニメの某司令官みたいに口振りですね・・・(汗・・)

そしてりんちゃんはこまちによって様々な試練を与えられ、結果的に妖怪共を追い払っていきます。
というか、りんちゃんに「幽霊」の格好をさせて幽霊自体を怖がらせて追い払うという
いわば「ミイラ取りがミイラになった作戦」でもあったのですけど、
そのりんちゃんの脇でニコニコしながら懐中電灯を照らしいてるこまちはやっぱり小悪魔でした~!
それにしてもあんな怖そうな夜道で唐突に幽霊がこまちに近づいても全く動じないどころかそれを楽しんでいるこまちは、
多分歴代プリキュアの中で「最も肝が据わっているプリキュア」No.1の称号を与えてあげたいですね。

そうした中で、こまちの「りんさんて・・・、あでやかではかなくて、大和撫子」のセリフは
何か妙にとんちんかんで笑ってしまいます。
あの幽霊姿のりんちゃんってそんなに大和撫子みたいでしたっけ・・??
「あでやかではかなくて、大和撫子」というのは、どちらかと言うとプリキュア5の中では、かれんさんの方が
しっくりくる気はするのですけど、こまちの感性は他人とは少し「ズレている」という感じが大でもありますので、
確かに少し変わった感性でないと、こまちが望む小説家にはなれないのかもしれないという事にここではしておきましょうか・・



img_28_convert_20150609131558.jpg

img_11_convert_20150609131428.jpg



かれんさんとうららが横に並んでいると、何だか親子のように見えますね(汗・・)
そんな事言っていると、かれんさんから「サフィアアロー」でしばかれそうですけど、
あの時のうららは髪型のせいもありますけど何となく「九条ひかり」のような雰囲気がありました。
この後、うららは、パンダのお面を付けるのですけど、そのパンダのお面も何だか「子供っぽい」要素に
拍車を掛けていたような気もします。

この回、かれんさんは珍しく髪をアップにしていますけど、いかにも「しっとり感のある大人」みたいな雰囲気で
実に素晴らしいですね!!
これぞまさしく「プリキュア界の正統派美人さん」という感じがあったものでした!

それにしても、ひどいのはナッツのポンコツ振りかな・・??
妙な番傘がたくさん転がっていて、ナッツが男気を見せてカッコよくかれんに「下がっていろ」と言ったはいいものの、
その番傘が一つ目妖怪番傘に化けてしまい、
ここでナッツは恐怖のあまり、いつもの妖精の姿に戻ってしまい、かれんに抱きついてしまいます。
なんというヘタレなナッツ・・!
だけど、かれんさんに抱きつけるナッツが羨ましい気もしますね~(汗・・)



img_22_convert_20150609131535.jpg



戦闘シーンも実にミント=こまちらしかったですね~!

エメラルドソーサーを巨大化し、番傘ホシイナーをそのソーサーの上で転がすという
まるで「染之助染太郎」みたいな傘の上で皿や毬を回す曲芸みたいな事まで披露してくれていました!

この回の主役はりんちゃんのはずなのに、りんちゃんから主役の座まで奪っちゃっていますね・・

プリキュア5【無印版】とプリキュア5GoGoの「違い」って色々とあるとは思いますけど
一番大きいのが「こまちさん」の扱いなのかな・・・?
プリキュア5でのこまちさんというと、比較的シリアスな話とかしっとりとしたお話の回とか恋が絡む話に登場する事が
多いような感じもありましたけど、プリキュア5GoGoでのこまちさんは吹っ切れたかのようにすっかり弾け飛んでいましたね~!



27-10_p_convert_20150103205307.jpg


この回には、最後に、こまちプロデュースによるとんでもない「プリキュア5の仮想大会」というオチもありましたね。

あの時のかれんさんの「ドラキュラ」は、前作「プリキュア5」の敵幹部の一人、ブラッディ―のパロディーなのかもしれないです。

「プリキュア5」【無印版】でナッツに対する淡い恋心と皆で夢を追いかけようというチームとしての目標の間で
微妙に揺れる「せつないこまちさん」は一体どこにいってしまったんだ・・という感じですね・・・・(汗・・)

あのこまちは、「ごめんなさーい」で吹っ切れて以降は、すっかりボケ要員としての地位を確立させてしまった
エレンを彷彿とさせるものがあったのかもしれないですね~!
新聞折り込み等でたまにですけどマクドナルドの折り込みちらしが入っていることがあったりしまして、
その中にクーポン券が付いていて、ハッピーセットは元々450円前後の商品だったと思いますが、
このクーポンを利用すると、280円~350円前後で購入する事が可能で、かなりお得だと思います。

この「ハッピーセット」は、ハンバーガー【又はナゲット】・ドリンク・フライドポテト・玩具という中身なのですけど、
健康面を配慮して希望者には、フライドポテトをコーンに変更する事も可能との事です。
クーポン券利用の場合、この変更はダメとの事です・・・

ハッピーセットというと一般的には男の子用は、仮面ライダー・戦隊モノ・プラレール、
女の子用は、アイカツ、プリキュア、キティちゃん関連といった玩具が代表的なものなのかもしれないです。

私がいい年こいて(汗・・)マクドナルドのハッピーセットを購入する際の店員さんの会話としての「あるある話」として、

私:チーズバーガーのハッピーセットを一つお願いします

店員:おまけは、ライダーですか?

私:いえ、プリキュアの方を・・

店員:・・・・・・・・・・・・・

毎回こうした流れになりがちですね~(汗)





004_convert_20180822134146.jpg



ハッピーセットのプリキュアの玩具って全般的な傾向としてはしょぼい玩具が多く(汗・・)
その時はいいとしても後で振り返ってみると「こんなしょぼい玩具いらね~・・」というものも結構あったりして
結構後悔する事も実はあったりもします・・(汗)

ハッピーセットの場合、プリキュアに限らず玩具に元々内在されているボタン電池式の玩具は、どちらかというと
壊れやすいとかすぐに電池切れを起してしまい、基本的には電池交換ができない玩具が多く、
一度作動しなくなってしまうと、そのまんまそれでオシャカになってしまう・・という感じのしょぼさがあるとは思うのですけど、
ハッピーセット自体、本来はハンバーガーセットのあくまで「おまけ」みたいなものですので、
壊れやすいとか作動しなくなってしまったというのはある意味「仕方ないよね・・」という感じになってしまうのだと思います。

そうした中、「これは凄い・・!」と感じさせるマクドナルドのハッピーセットのプリキュア玩具がありまして、
これが何かと言うと上記画像の2010年に放映され、2010年秋にハッピーセットのおまけ玩具の一つになっていた
「キュアマリン」の光パクトです!
このパクトの中に交換不可のボタン電池が入っていると思われるのですけど、
2010年の発売から既に8年近く経過しているのですけど、なんと! いまだに電池切れを起さず、
パクトのMボタンを押すと、キュアマリンがいまだに青く光ります!
これはすごいですね~!
というかハッピーセットのあんなしょぼい玩具の中にもこうしたとてつもなく耐久性の強い玩具もあったものなのですね~!





それにしてもキュアマリン・・なつかしいですね~!

プリキュアファンの皆様の共通する感想の一つとして多分ですけど、「歴代プリキュアの中でいっちば~ん!異色でヘンな
プリキュアは誰・・?」という問いに対しては、ほとんどの方は「ハートキャッチのキュアマリン=来海えりか」を
挙げられると思うのですけど、私もその点は異論は全く無いです・・(笑)

2014年放映の「ハピネスチャージプリキュア」は、プリキュア10周年という当時の全体的なイベント企画と言う事もあり、
冒頭で歴代プリキュアたちが数秒程度あいさつをしてくれていたのですけど、
歴代プリキュア達の挨拶において、ギャグとか変顔というのは一人もいなくて、
それぞれ格好良くスタンダードに決めてくれましたけど、その中で冒頭からマリンは「変顔」の連続でしたし、
決め台詞の「やるっしゅ!!」もちゃんと言ってくれましたし
ここまで変顔を披露しまくり登場しただけで笑わせてくれるプリキュアは、マリン以外存在しないのかもしれないですね~!

他にもプリキュアオールスター映画ポスターにも、歴代プリキュアが全員キリッ!!とした表情で横を向いている時に
マリンだけが一人正面を向いてカメラ目線でウインクをしていたのも実にキュアマリンらしい話でもありました~(笑)

マリン自体、歴代プリキュアの中でもかなり異色な存在でして
歴代プリキュアの中では唯一毛色が異なるような感じすらありますね・・(汗・・)
それがえりか=キュアマリンの最大の魅力でもありますし、
こういう一人だけ毛色が異なる設定と言うのも実に楽しいものがありますし、マリンの存在感は
いまだに褪せるものは無いとすら感じてしまいますね~!

マリンのヘンな行動と言うと、思いつくだけでも、例えば・・・

1.「宿題反対! 学校反対!」を唱えたデザトリアンに思わず共感・・・

2.ぐーたらで夏休み中はだらけまくり、漫画・DVD鑑賞に明け暮れ、主食はアイスクリームで、夜更かししまくり・・

3.自分の部屋があまりに汚く、整理整頓されていないので、プリキュアに変身しマリンタクトで部屋を浄化しようとした・・
(自室で戦闘目的以外でプリキュアに変身したのはマリンとラブリーだけなのかもしれないですね・・)

とにかく色々とやらかしてくれましたよね~(汗・・)






上記でちらっとラブリーの事が出ましたので、最後にハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーの
ハッピーセットのなつかしいグッズの振り返りをお披露目させて頂きたいと思います。

上記はキュアラブリーの「リングインコンパクト」です。

意外と造作は凝っていて、ヘアクリップは引っ張ると取り外しが可能だし、このクリップを取るとハートリングを取り外すことも
可能です。
そしてコンパクトをバカッと開けるとハートのミラーが付いています。






2013年1月に「ドキドキプリキュア」が最終回を迎えた頃にも、プリキュアが玩具のハッピーセットも登場していて、
この時はプリキュアカードがおまけとなっていました。

やはり「ピンク系」の組み合わせは見栄えが良くていいですね。

この時は、「ハート×ラブリー」「ダイヤモンド×ラブリー」「エース×ラブリー」
「ロゼッタ×プリンセス」「ソード×プリンセス」というドキドキ組とハピネスチャージ組の5種類の組合せでした。
組合せを選択する事は出来ないので、どの組合せが入っているかは開けてみてからのお楽しみなのでしたけど、
一発でハート×ラブリーを引き当てる事が出来たのは、
私の「ラブリー愛」を遺憾なく発揮したものと言えそうですね~(笑)


CIMG6327_convert_20140114161645.jpg


この時の「ハッピーセット」はこのカードの他におもちゃが一個ついてくるとの事でしたけど、
これまでのハッピーセットの売れ残りを特典として付けるのかなと思っていたら
案の定その通りでした・・(汗)


CIMG6328_convert_20140114161715.jpg


ウルトラマンとかトム&ジェリーとか色々な玩具から一個選択して下さいと当時は言われましたけど、
正直「どれも微妙・・正直どれもいらないね・・という感じでもありました。

せっかくなので「たまごっち」の玩具をありがたく頂戴したものです・・(汗)
俗に「にっぱち」という言葉がある通り、2月と8月は売り上げがあまり芳しくなく低迷しがちと言われておりますけど
当社もその典型なのかも・・>という感じもあった8月だったのかもしれないです。
どうしても住宅関連の仕事と言うものは、寒い時期や梅雨から暑い時期は施主が工事を嫌がるという傾向は昔から大変強くて
そうした伝統的な雰囲気にそのまんま飲まれてしまったという感じもあったのかもしれないです。

私自身は今現在は「営業」という立ち位置からは離れておりますけど
「営業」に関してはある意味百戦錬磨というか色々な意味で(?)修羅場をすりぬけてきた経験は確かに色々とあるものですけが
そういう「私」の視点で見てしまうと、

「全然わかっていないじゃんかよ!!」という感覚も実はあったりもします。

1960年代のような「大量生産・大量消費」の時代ならば、
「良いもの」をちゃんと作ってさえいればある程度モノは売れましたしもそして同時に会社とと言うものは存続できた時代だったと
言えると思います。
だけど、現在はとっくにそうした「過去の夢物語」は終わっているという事をいまだにわかっていない人が
あまりにも多すぎることに時に愕然とする事すらあります。
今の時代と言うものは、「良いもの」は作って当たり前・・・「良いものを顧客の立場に基づいて販売していく」というものは
どの会社でも普通にやっていて、それは特段「珍しい事」でもなんでもなくて
そうした事も「当たり前」になっているのだと思います。
まして、顧客側も昔と違って、既に「色々な情報」に接していて
顧客が本当に欲しいと思っている「モノ・サービス」に対しては、会社の営業担当よりも顧客の方が
多くの事を既に知っているというか・・「情報」を持っているという事の方が多いような感じすらあったりもします。
現代はある意過剰サービス社会でもあったりします。
ちょっとやそっとの事をやったぐらいでは、顧客と言うものは別に何も驚かないし、そこに何の「新鮮な感動」も無いと思います。
これってある意味大変やりにくいですよね。
「この商品を買ってよかった!!」みたいな感動を中々伝えにくいし、しかもその感動が持続していないのです。

そういう中、それでは自分たちはどのように「今後」を考えていかないといけないのでしょうか?

結局は長い目で見て頂くという長期戦覚悟の「対顧客囲い込み」しか道は無いような気がします。

この「顧客囲い込み」と言うのは、別に目新しい事ではなくてどの会社も色々とあの手この手で色々と展開していますよね・・・
その一つの事例がコンビニ等の「ポイントカード」なのかもしれないです。

当社の場合、あくまで「関連会社」という位置づけですけど、社内に何でも屋みたいな「便利屋」みたいな部署を
設置しているのは、まさしくその「長い目で見た対顧客囲い込み」と言えるのかもしれないです。
これだけ日々色々な情報に接し、目と耳が肥えた顧客に対して可及的速やかに
「今すぐ工事契約を私共に下さい! 大規模修繕工事・建替え工事をさせて下さい!」というのはかなり無理があると思います。
というか不可能です。
まして、他社という競合他社もこれだけ乱立していますと、まさに戦国時代という感じなのかもしれません。
それではどうすればいいのでしょうか?
長期的展望に立ち、とにかく長い目で物事を見ていき、ある意味でーんと覚悟を決めて
「まずは小さい事」から始めていくしかないと思います。
例えば・・・
2000円程度のドアノブ交換工事とか一個200円程度の水道のパッキン交換とか
そうした「小さい工事」の依頼を受けてそれを丁寧に確実に完了させて、
顧客の「小さい信用」を獲得していき、それを積み重ねていくしかないのかな・・と思います。
勿論・目先の今月の200万・1000万といった工事契約もとっても大切ですし、
それと同じくらい200円・2000円のほんの「ちょっとした小さい工事契約」も大切だと思うのです。

自分たちが目指すべき方向というのは、
「小さい工事」を確実に一つ一つこなしていき、その後、5~20年以内の「大規模工事」を狙いにいこう!!
という事なのだと思います。

要はバランス感覚なのだと思います。

今現在の実績も大切ですし、そして同じくらい「未来のメシのタネ」も大切だと思うのです。

せっかく社内にそうした大変うまい組織があるのだから、もう少しそうした「道具」を使いこなせばいいのになと
思ったりもします。
その点が「わかっていないね・・」と私自身が歯がゆく思ってしまう一因でもあります。

確かにそうした事は「うさぎとカメ」みたいな日々の絶え間ない努力と長期戦という感じですから、
中々実践できないで、ついつい「目先の利益」ばっかり追い求めてしまうのですよね・・・(汗)


咲

みのり



「うさぎとカメ」と言えば、

そう・・! SS(ふたりはプリキュアスプラッシュスター)の第13話にも登場していましたね!

あの時の咲は、
一夜漬けで試験勉強をして、自分では「いける!」と思ったものの、結果は45点という微妙な点数・・
(この点数はのぞみ先輩の17点よりはマシですし、ましてや学年最下位のめぐみ大先輩よりは
 まともなものです・・)
一方も普段からちゃんと勉強している舞ちゃんは85点・・・