プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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今年の2月頃の記事に「キラキラ☆プリキュアアラモード」の「プリキュアスナック」の記事を書かせて頂きましたけど、
あの時は当然ながらスナックのデザインは5人仕様のものでしたが、
最近この「プリキュアスナック」に新しいデザインのものが発売され、ここに「キュアバルフェ」も加わり、
6人仕様のデザインのものが登場してきました!

先日なのですけど、「キュアバルフェ」の食玩フィギュアを購入し改めて立体化されたものを眺めてみると、
このバルフェは従来の「ピンク系」とか「青系」といった単色系のプリキュアでは無いな・・と改めて感じたものです。
やはりこの娘は「虹色のプリキュア」ですね! (笑)

虹色というと七色なのですけど、東方で七色というと言うまでもなくアリス・マーガトロイドなのですが、
アリスがもしもプリキュアやったとしたら、案外面白いのかも・・?
無愛想なんだけどとてつもなく美少女プリキュアの誕生という雰囲気もありそうですね・・(笑)











プリキュアスナックは、いちご味でとっても美味しいです!

改めてですけど、バルフェも可愛いですけど、いちか=キュアホイップはとってもとっても可愛いですね!
変身後のうさぎというモチーフの通り、変身前でもやたらとぴょんぴょんと飛び跳ねている様子とか
あの落ち着きのなさとか人の話を全然聞かない様子とか
とっても明るくてまっすぐで素直な性格は、まさにピンク系プリキュアになるために生まれてきたような子だと思います!

以前なのですけど、「プリキュアチョコスナック」といういちごではなくてチョコリングのスナックも発売されていて、
ハートキャッチ~ドキドキまではプリキュアチョコスナックのみの発売となっていたと思うのですけど、
ハピネスチャージの時は、いちご味のプリキュアスナックとチョコスナックの二種類が発売されていました。
そのプリキュアチョコスナックのデザインがとっても素晴らしく可愛いく、アニメ風のデザインという感じよりは
むしろ手描き感みたいな雰囲気もあり、この手書き風みたいなデザインがめちゃくちゃ可愛くて
私はこのデザインがとっても大好きでした!

上記のいちご味のプリキュアスナックのデザインはアニメのデザインそのまんまという感じという印象です。
(ホイップは元々が可愛いから別に手描き風でなくてもいいんですけどね・・笑)

あ、そうそう・・魔法使いプリキュアの時はチョコスナックのみの発売で、今年の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は、
現時点においてはデザインがとっても可愛かったチョコスナックとしての発売はなく、
いちご味のプリキュアスナックのみの発売に留まっています。
なんとかプリアラにもチョコスナックも登場してくれると嬉しいのですけど、さすがにそれはもうないのかもしれないですね・・




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おまけのシールはカスタードをメインにしたものでした!

プリアラはバルフェもとても可愛くて魅力的なんですけど、オープニングメンバー(?)でもある、いちか・ひまり・あおいの
3人の中学生組はとてつもなく可愛いと思いますし、
それはやはりゆかり等の高校生組がいるから余計にそうしたイメージが強いのだと思いますね。









改めてというか「何を今更・・」みたいな感じもあるのかもしれないですけど(汗・・)
2014年に発売されていたハピネスの「プリキュアチョコスナック」はとっても可愛いと思います!
デザインが手づくり感が溢れていて、完成度が抜群に高いと今でも感じたりもします。
この「チョコスナック」だけ他の関連商品以上の気合の入り方の違いみたいなものを当時感じていたものでした。

当時の第一弾はラブリーとプリンセスの二人だけでしたけど
上記の第二弾は4人全員揃っていますからやはり見栄えが全然違いますね!
いおなだけ少しおとなしいような気がするのは単なる気のせいなのかな・・・??

めぐみとゆうゆうは本当に天使そのものですね!!









2013年のドキドキプリキュアのプリキュアチョコのデザインもとっても可愛かったですね!
ハートキャッチ~ドキドキの頃はこのプリキュアチョコスナックは年に3回違うデザインのものが発売されていて、
1と2も良かったのですけど、
上記画像の3は、円亜久里も登場した5人全員集合の絵柄ですが、全員のキュートさがよく出ていると思います!










せっかくですので、ハピネスの頃のなつかしグッズを少しばかり・・(笑)

これはイチゴ味の「プリキュアスナック」で、デザインはまだ3人のままです。

デザイン的にはチョコスナックのようなオリジナルの描き下ろしという感じではなくてアニメの画像そのまんまという感じも
あるのですけど、
いいんです! ラブリーは存在自体が可愛いのですからっ!! (笑)




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おまけにシールはラブリーでした。

ラブリー一押しの自分としては、何かとても嬉しかったです。
何気にラブリーの「ヒップホップ・ロリホップ」もあるのがいいですねぇ~!




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こちらは定番の「プリキュアパン」

これはラブリーとプリンセスの二人だけのデザインでした。
(ハニー登場前にデザインされた商品だったのかな・・?)



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おまけのシールは、ラブリー・プリンセス・ハニーの三人ですけど
この3人はとっても可愛いですね!

やっぱりハピネスチャージプリキュアは素晴らしいですし、いおな=フォーチュンを含めて4人ともみんなとっても
魅力的で可愛いキャラというのが素晴らしいですね!

やっぱり、ハピネスチャージプリキュアは永遠に不滅です!!

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今年の春頃の記事に「キラキラ☆プリキュアアラモード」の食玩のキューティーフィギュアの記事を書かせて頂き、
あの時はいちかちゃん=キュアホイップとあおい=キュアジェラードのとってもキュートで可愛いフィギュアの事を
記しましたが、あの時は当然ながら6番目のプリキュアの「キュアパルフェ」は未登場で商品化されていませんでしたし、
高校生組のゆかりとあきらの二人のフィギュアも未発売でした。
しかも、ゆかりとあきらについてはマスコットチェーンフィギュアでも発売が見送られていましたので、
あの時は「あれれ・・今年のプリキュアは高校生組の二人は冷遇されちゃって、中学生組の方が優遇されちゃうのかな・・?
やっぱり年配者の(汗・・!)プリキュアは商品展開的には厳しいのかな・・?」とも感じていたのですけど、
いやいや、やっぱりそんなことはなかったですね! (笑)

夏に入ると、マスコットチェーンフィギュア2がようやく発売され、更に「キューティフィギュア2」として
キュアマカロン・キュアショコラ、そして新キャラのキュアパルフェの三人のプリキュアが発売され、ここに食玩フィギュアの
世界でもようやく全プリキュアが揃うことになりました。

よかった、よかった・・

中学生がメインのプリキュアが、たまに小学生も入ることを考えると、高校生組はやっぱり年寄り扱いされちゃうのかなぁ・・
なーんて事を考えたそこのあなたは、間違いなくキュアゆかりん・・じゃないキュアマカロンから
鉄拳制裁を食らうと思います・・(滝汗・・!)

今回のキューティーフィギュア2の4種類の発売にあたりまして、キュアマカロンとキュアパルフェを購入させて頂きました!

パルフェは妖精出身ということもあり、プリキュア史上初の(?)単色プリキュアとは異なる「七色の虹色系」という大変珍しい
プリキュアであり、その食玩フィギュア化を大変注視&期待をして待っていましたけど、その期待に120%以上の満足感として
応えて頂けた素晴らしい仕上がりとなっていますので、これは機会があればこのパルフェレビュー記事も
書いてみようかなぁ・・・と思っています。

今回はまずは「キュアマカロン」のキティフィギュアについてごく簡単にレビューさせて頂き、
後半は、キュアマカロンは名前が「琴爪ゆかり」という事で、紫系プリキュアで大人っぽくて
ミステリアスで少々胡散臭いところが(汗・・!)
やはり東方のあの御方に少々被るところがあるのかなぁ・・とも思い、
「dream fantasy」のアミグリさんが過去に描かれたあの御方の素敵なイラストの中から、
「このイラストはもしかしたら、キュアゆかりん・・というのかもしもあの御方が外界にやってきてプリキュアのコスプレを
したらこんな雰囲気になるのかなぁ・・?」と思わさせてくれる素敵なイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。





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まずはこの「キラキラ☆プリキュアアラモード キューティーフィギュア2」の商品概要について記させて頂きますと・・

今回は下記の4キャラが発売されます。
(キュアホイップは前回とほぼ同型ですけど、ウインクをしている点など違いもあったりします)

 1.キュアパルフェ
 2.キュアホイップ(ストロベリーver.)
 3.キュアマカロン
 4.キュアショコラ

発売先 : バンダイ
価格   : 各450円
発売時期 :  2017年8月15日
サイズ :  11cm

さてさて、キュアマカロンなのですけど、琴爪ゆかりが変身するねこのプリキュア「キュアマカロン」と言えるのですけど、
ショコラと並んで高校2年生組の1人です。
この二人の登場のおかけで、ハートキャッチのゆりさんはようやくなのですけど(汗・・!)
「唯一の高校生プリキュア」とか
「高校生なのに一緒に中学生や小学生と遊んじゃっている~」とか
「お年寄りなのに無理して随分と若作りして(?)頑張っている」みたいな陰口を叩かれなくてよかったと思います・・(汗・・!)

このマカロンフィギュアは、紫色が基調のデザインとなっていて、頭部にはマカロンの髪飾りもありますけど、
やはりこの猫耳が可愛いと思います!
高貴な性格のお嬢様のため衣装デザインは全体的にはお姫様風となっているのが特徴だと思います。
そうそう尻尾もかわいいですね!
今作のプリキュアは「スイーツ」をモチーフにし、各プリキュアのデザインにもスイーツの飾りが施されているのが特徴ですけど、
同時に各キャラに「動物キャラ」もモチーフにしていて、
そのため今作においては各キャラに獣耳と尻尾が付いていたりもしています・・(笑)
獣耳というと最近では言うまでもなく「けものフレンズ」がイメージされますけど、サーバルちゃんをはじめとして
アニメでの獣耳はとっても可愛いですよね!
(当たり前の話ですけど、獣耳と尻尾が無いカバンちゃんは、その意味では大変別の意味で目立っていて可愛かったと
思います! 笑・・)
そしてけものフレンズではないですけど、いちかちゃんのうさ耳とゆかりの猫耳はその中でも特に目立っていて
とっても可愛いと思います!!





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やはりこのキュアマカロンフィギュアは猫耳がとっても可愛いと思います!

マカロンそっくりのミニハットのような髪飾りと猫耳、首元にはリボン結びのチョーカー、
マカロンのように膨らんだバルーンスカートのパフスリーブドレスもとっても良くお似合いだと思います。
猫の尻尾も可愛いですね!

そしてやはりどうみてもキュアホイップたち中学生組とは明らかに異なる
この「大人のお姉さんをイメージさせるエレガントな女性らしい姿」は魅力的ですし、やはりどうみてもこのお姿は
当方のあの御方を彷彿とさせてくれるところもありますね!!

あ、そうそうこのマカロンのキューティーフィギュアですけど、箱から出して少しびっくり!!

だって・・・ゆかり本体と足本がバラバラに分離されていて、普通この種のフィギュアは上下に分離またはそのまま一体が
普通なのですけど、足だけ別というのは初めてなのかも・・?
そしてなのですけど、この足2本をマカロン本体に差し込むのは意外と皆様苦労されると思います。

というか、なかなか入ってくれない・・・(泣・・)




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せっかくですので、以前購入したホイップとジェラードの中学生組との3人での記念撮影を・・! (笑)

やっぱりゆかり=キュアマカロンの大人っぽい雰囲気は格が違う・・という感じですね!

すらっとしていて大人びた雰囲気のせいなのか、とても高校生とは思えない・・・それどころか
いちか・ひまり・あおいの中学生3人組と並ぶと親子にしか見えないですね・・・(汗・・)
この大人っぽさと美しさ・・そして少し気まぐれで少々胡散臭い点はやっぱり東方のあの御方を連想しちゃいますよね! (笑)

ゆかり=キュアマカロンは勘もたいへん鋭く、黒樹リオのことは初登場時から怪しんでおり、
第16話では弱さをわざと見せることで鎌をかけ、「ジュリオ=黒樹リオ」であることのシッポをつかむなど、
非常にしたたかで計算高い一面を見せていましたけど、その点もやはり東方のあの御方にそっくりなのかも・・・??

ただ両者の違いは、プリキュアのゆかりは、少々寂しがり屋の面があるのですけど、
東方のあの御方・・・すなわち八雲紫(やくもゆかり)様には、間違ってもそうした「私、さびしい・・」みたいな事は
無いと思います・・・(笑)

八雲紫様の本当の正体って何なのだろう・・・? ふとそのように感じる瞬間もあります。

ま、只の普通の「妖怪」じゃない事は間違いないとは思いますけどね・・・
式神の藍はキツネ、同様に橙は化け猫、
そうなると・・・
なんだろう・・・もしかして「龍」なのかな・・・?? はたまた龍神すらも超越した神そのものなのかな・・?
阿求ちゃんの設定では、龍、すなわち龍神は幻想郷の最高神であり、幻想郷の創造神でもあります。
博麗大結界を張った際にこの龍神が出没し、妖怪の賢者がその命を掛けて
龍神に対する誓いを約束し、龍神は去ったとの事ですけど、
ゆかりんは、結界張る事を画策した賢者とも言われていますので、ま・・さすがに「龍」ではないのかな・・・?
でも雰囲気的には決してありえない話ではないのかな・・・?とふと感じる瞬間も実はいまだにあったりもします。

そうしたミステリアスな所もゆかりんの大きな魅力なのかもしれないですね!

そうしたミステリアスで大人っぽくてエレガントな八雲紫様が、プリキュアのゆかり同様になんかの気まぐれで
外界にやってきて、例えばなのですけど、プリキュアショーでも御覧になられて
「あらあら、とっても可愛いじゃない・・」と思い
「特にあの紫の子は私と同じ名前だしとっても可愛い・・」と思われ、
「そうねぇ・・ここは幻想郷じゃないからたまには私も羽目を外してもいいんじゃない・・?」と思われ、ついつい
プリキュアのコスプレをしてみたくなったという私の脳内妄想もありなのではないのかな・・?と
毎回日曜日の「キラキラ☆プリキュアアラモード」を帰宅後に録画しておいたものを見るたびに思わず感じてしまいますね・・(笑)

だって・・・プリキュアの琴爪ゆかりも東方の八雲紫(やくもゆかり)も共に大人っぽくて
とてもじゃないですけど「10代の少女」という設定には見えないですから・・(滝汗・・!)








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたゆかりんのイラストのご紹介コーナーです。

上記の話との関連になりますけど、
もしも本当に東方のゆかりんが「同じ紫系という事できまぐれでプリキュアみたいな恰好をしたらどうなるのか・・・?」という
私の脳内妄想に最も近いイメージのゆかりんが上記のアミグリさんが2012年8月に描かれたゆかりん
なのではないのかなぁ・・と思ったりもしますね・・(笑)

アミグリさんが描かれたこのゆかりん=八雲紫様は、まるで乙女そのもののゆかりんです!
東方の創造神であられるZUN神主は以前、「東方のキャラ・・? あー、あれは全員少女だから・・」とちょっとさすがに
無理っぽいことを言われていましたけど、
少なくともアミグリさんが描かれたこのゆかりんは、まさに10代の少女そのもので、同時に今すぐ紫系のプリキュアに
なったとしても全く違和感がないとっても可愛いかわいいゆかりんだと思います!

ゆかりんはどうしても、ミステリアスで何考えているかサッパリわからず胡散臭いとか
「ゆかりんは大変な策略家なのでは・・?」とか「ゆかりんとってもは怖い御方・・」とか「ゆかりんは不気味な最強妖怪なのでは・・?」
みたいに感じられる方も多いのかなとも思ったりもします。
アミグリさんが過去に描かれたゆかりんイラストもそうした傾向が強い作品も多いような感じもします。
だけど上記のゆかりんは、アミグリさんが描かれたゆかりんの中でも、大人っぽい感じではなくて
少女っぽい雰囲気の可愛いゆかりんそのものだと思います!

とにかく、このゆかりんは可愛いです!! めちゃくちゃ可愛いです!!

本当に今すぐこの恰好のまんま琴爪ゆかりとチェンジしても誰も文句を言わないような雰囲気すら
あると思います、

うーーむ、「意外とキュアゆかりんというのもいけるじゃん! これは大アリなのかも!?」と感じさせてくれる素敵な一枚だとも
思ったものでした!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた乙女そのもののゆかりんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

そうそう、ゆかりん=八雲紫様ですけど、当ブログでは2日後の8/26記事でも登場しますので、
こちらのほうも宜しくお願いします!
8月の当ブログは十六夜咲夜さんが一つの大きなテーマになっていましたけど、
咲夜さん語りは今月も来月もまだまだ続きますので、どうぞ引き続きご覧になって頂ければ幸いです!
あ・・だけど今度の土日は咲夜さん語りではなくて、アミグリさんの最新作の素晴らしい咲夜さんのイラストをメインで
ご紹介をさせて頂きたいと思います!
夏の高校野球といえば言うまでも無く甲子園!

今年も素敵な熱戦とか筋書きのないドラマが色々とありましたね!

さてさて、皆様の中には「テレビ」に1分程度以上出演をされた方はいらっしゃいますか・・?
というか意外と多いんじゃないのかな・・?
結構最近のテレビ番組は素人参加の番組も増えているみたいですからね・・
中には、クイズ番組への出演とかトーク番組への出演とかをされたいた方も意外と多いんじゃないのかな・・?

ちなみにですけど、私がこれまでの生涯の中で、テレビにちらっとでも映ったのは実は2回ほどあったりもします・・(笑)
ま、そのうちの一回は、1999年6月に当時勤務していた金融機関が破綻認定を受け実質的に倒産をした日に、
たまたま本店に稟議関連の書類を提出にやってきた際に、本店から出る際に
本店前にズラリと並んでいたテレビカメラや新聞記者たちなどから
「金融再生委員会から破たん認定を受けた件に関して行員として一言お願いします!」とコメントを求められた際に
逃げるようにして報道陣から立ち去った私の後姿が一部のテレビのニュースで流れていた際はびっくりしたものでした!
というか・・本店からの指示で
「マスコミから何聞かれても無言を貫け!」という事でしたので、ああした逃げるような感じの後姿になってしまいましたけど、
本音としては、
「バーーカ! ざまーみろ!! こうやって顧客と行員をないがしろにするからこんな事態になったんだ!!」と叫びたい気持ちは
多少はあったと思います・・(汗・・!)

上記の事はほんの一瞬でしたけど、私自身テレビに1分程度出た事は実は一度だけあったりもします・・(滝汗・・!)

それが何かと言うと、冒頭の話ではないですけど、夏の甲子園の県大会予選において、
リアルで生中継されていたローカルのNHKの高校野球中継にて、レポーターから
「応援する吹奏楽部」のインタビューを受けた事が実はありました。
だけどあれはびっくりしましたね・・・
だっていきなりローカル局の局アナというのか女性レポーターが試合の最中というか、回と回のはざまの
隙間時間帯にいきなりやってきて
「吹奏楽部の代表者はどなたですか・・?」といきなり言って来て、当時は一応は吹奏楽部のポンコツ部長をしていた私が
呼ばれて、何の打合せも事前準備をしていないまま、
いきなりインタビューが始まってしまい、それがNHKのローカル局ではありましたけど、生中継されていましたからね・・・
何を聞かれたなんか内容とかは全然記憶にないのですけど、後から母親とか当時付き合っていた彼女から
「あんた、なんでいきなりテレビでインタビューされるの!? 何聞かれても、バカの一つ覚えみたいに
勝ちます! 今は負けているけどこの後必ず逆転します! とハイテンション状態で喋っていて、なんだか薄気味悪かった・・」とか
何とか言っていましたので(汗・・)
たぶんそんな感じだったのでしょうね・・
だっていきなりテレビの生中継でインタビューされても、なんか頭が真っ白になってしまいますよね・・(汗・・!)

それとですねぇ・・・

そのテレビのインタビューの際に、それをご覧になっていた方は
「なんだ・・この学校の吹奏楽部の部長という人の恰好はヘンじゃん!」と思われた方も相当多かったのかも・・・?

というのも、今現在はどうか分かりませんけど、私が在籍中の頃の吹奏楽部の野球等の応援の際は、
全部員が全員「白衣」を着用する奇妙な伝統が受け継がれていて、
うちの高校は私服校で、応援の際の生徒はほとんどがラフな恰好でしたけど、吹奏楽部は全員「白衣」を着せられていました。
当時の吹奏楽部には、応援の際だけは「白衣同盟」という形を取り、この白衣同盟はやはり外部的にも
相当奇異に映ったらしく、私が在籍している間も何回か新聞記事やテレビでも紹介されていたようです。
それではどうして「白衣」を纏っていたのかと言うと、特に理由はなく、単に白衣を着れば目立ちそうだから・・・というのが
その理由との事でした。
確か私が受けたインタビューでもそんな事も聴かれていたような記憶があります。

だけど・・・

部長職にいる人だけは、更にとんでもない白衣が用意されていて、
これは吹奏楽部の創部以来多分ですけど何十年間も一度も洗濯をした事が無いというとてつもなく薄汚れ、
白衣というよりはボロボロの灰色っぽい感じになっていただけでなく、その白衣には、過去にそれを着ていた
歴代部長たちのメッセージがいろいろ書き込まれていて、
例えば・・・必勝! とか目指せ甲子園! 吹奏楽も目指せ普門館!というのは理解できるにしても、
「松田聖子命!」とか「薬師丸博子のセーラー服は永遠なれ!」とか
「柏原芳恵の水着姿は美神!」とか
さらにはこれはとてつもなく古い時代の落書きなんでしょうけど「学園闘争断固勝利!」とか「安保反対!」みたいな事も
白衣の上にびっちりと書かれていて、
そんな薄汚れて訳のわからんメッセージにまみれた白衣を着てインタビューを受ければ、そりゃたしかに見ている人達に
「なんだこいつは・・!?」と思われていたのでしょうね・・・(滝汗・・・!)

うちの高校は開校以来春も夏も甲子園は一度も出た事がないのですけど、もしも奇跡的になんかの間違いで
甲子園に出場が決まれば、そりゃーー、OBの一人として甲子園に応援に行きたいです!
そして吹奏楽部員の恰好は、そりゃ言うまでも無く全員「白衣」なのかな・・・??

さてさて・・歴代プリキュアたちの中にもそうしたテレビに出てしまった皆様も何人かいたようですね!

そしてハピネスの際には、なんと・・! 敵幹部すらも平然とテレビに出てインタビューを受けていましたし、
雑魚キャラのチョイアークもその背後でピースサインなんかしていましたよね・・・(苦笑・・)









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スイートプリキュアの第5話しにおいては、テレビレポーターという形で、生放送ではないのですけど、
響と奏がレポーターを務めていた事もありましたね。
でも生放送で無くて本当に良かったですよねぇ・・・(笑)
もしもあれが生放送でしたら、番組中にガチな状態でのひびかなの喧嘩が勃発し、響と奏のバカップルとしての
犬も食わない夫婦喧嘩(?)が全国中継される所でもありました・・
そして生中継でしたら、エレンの妙な衣装とかネガトーンという怪物の乱入がガチでテレビ放映される可能性も
ありましたよね・・・

響は実にいつもの響らしいというのか何も考えないノリと勢いだけのレポーターを響のキャラとして見事に
出していたと思いますし、奏はまたまた奏らしいというのか、
響の前では怒ったようなヘン顔をお披露目しつつも、テレビカメラの前では
いつものように優しいお姉さんのような笑顔を振りまいていたのは、やはり物事の分別をきちんとわきまえている奏らしい話
でもあったと思います。





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ハピネスチャージプリキュアの世界においては、なんと・・・!

世界を征服しつつあった幻影帝国の幹部・オレスキー将軍がなんと・・・!

増子美代というマスコミによって普通にテレビインタビューを受けていましたね! (笑・・)

「はじめまして! あの・・お名前は?」
「オレスキー将軍だ!」
「ファンレターは幻影帝国に送るといい!」
「ファンクラブの年会費は800円だっ!」

と言うか・・侵略者とその被害者が普通に会話すんなぁ~という感じでもありますね・・(苦笑・・)

そして増子美代の後ろでは、ハピネスの雑魚キャラのチョイアークがピースサインをしていたのは
なんともお茶目な話でもありました・・・

プリキュアの世界では、確かフレッシュで初めてプリキュア達の闘いの様子がテレビ中継されていて、
ハピネスの世界では、ほぼ日常茶飯事のようにプリキュア達の戦いの様子がテレビで放映されていたのは
それもプリキュアの世界の一つの進化なかもしれないですね。
(初代~プリキュア5までの間は、敵とプリキュアたちとの戦い自体が世間一般にはNG扱いと言うのか、ほぼ誰からも
認識されていなかったというのは、今にして思うと凄い話なのかも・・?)





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そっか・・・この話の頃はまだキュアハニーが登場する以前の話ですし、当時はプリンセスとフォーチュンが確執真っ只中の頃
でしたので、
ラブリーに対してフォーチュンが
「あなたに一つ忠告しておく・・決してキュアプリンセスを信じてはいけない・・!」と意味深な事を言って去っていったのは
当時はとてつもなく興味津々な感じでした!

ちなみにですけど、このすぐ後の記事ではこのキュアフォーチュングッズの事を触れながらも
フォーチュンについて改めて少しばかり語っておりますので、
興味がある方は是非読んで頂ければ幸いです!
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」にはキュアゆかりん・・じゃないキュアマカロン=ゆかりという
素晴らしい紫系のプリキュアが登場していますけど、
第8代目プリキュアのドキドキにてまこぴーが登場するまでは、紫系プリキュアはミルキィローズとムーンライトのみでした。
今作のゆかりを加えると、紫系プリキュアは、
ミルキィローズ・ムーンライト・ソード・フォーチュン・マジカル・マカロンと6人まで増えました!

紫系プリキュアも随分と一大勢力になったような気もしますけど、この6名の紫系プリキュアの中で、私が群を抜いて
大好きなプリキュアは、いおな=キュアフォーチュンです!
もしもですけど、歴代プリキュアにおいて「ピンク・青・黄・紫の四つの色」からの選抜チームを結成した場合、

ピンク→ラブリー

青→ダイヤモンド

黄→ハニー

紫→フォーチュン

という事でこれだけでメンバーの3/4がハピネスチャージ出身という事になるのですけど、
もしもですが、青系をポンコツ系にチェンジした場合、そこに入るのはいうまでもなくひめ=キュアプリンセスですので、
あらあら不思議!
選抜チームといってもそこに結成されるチームは「ハピネスチャージプリキュアチーム」となってしまいましたぁ・・! (笑)

全く・・このブログの管理人のハピネスチャージ好きは相当なものがあると言えそうですね・・(汗・・!)

さてさて・・この氷川いおな=キュアフォーチュンなのですけど、初期の頃はかなり頭が固くて生真面目で孤高で
ひめとの確執もありましたし、正直視聴者からの評判もあんまり高くはなかったのかもしれないですよね。
(私は第一話冒頭の「私はあなたを許さない、絶対によ!」というフォーチュンの言葉だけで既にフォーチュンに
一目惚れっ!という感じでした!)

「そもそも論」なのですけど、
「プリキュア」はなぜプリキュアとして戦う事が出来るのかその正統的根拠とは何なのでしょ?
その「戦いう資格」とは何かと言うと、
これは「ハピネスチャージ」に限らず初代から現役のキラキラまで歴代プリキュアが12年かけて提示した通り
「身近な人を中心に大好きな人たち、大好きな自分達の街を守るため」という
いわば「愛」が一つの動機となり、これがプリキュアを正当付ける「戦う資格」になっているのだと思われます。
「ハピネスチャージ」のめぐみとゆうゆうもそうした事情からプリキュアになりました。
(ま、めぐみの場合、ひめがテキトーに投げつけた愛の結晶がたまたま頭上に当たったという事が
直接の動機ですけど・・・笑・・)

だけど、「キュアフォーチュン」はそうした「愛からの動機」とは正反対の理由で
プリキュアとなった極めて珍しい事例だと思います。
フォーチュンというか、氷川いおなの場合、別に好きでプリキュアになったという訳でもなく、
特に「愛」を動機としてプリキュアとして覚醒した訳ではありません。
元々は姉であるまりあさんの変身アイテムを姉がファントムによって倒された時に思いがけずに受け継いでしまったという事で、
「倒された姉の仇を討つ」という愛とは対極にある「憎悪」を動機としてプリキュアに覚醒した珍しい存在だと思います。
確かに、いおなには同情すべき余地はたくさんあると思います。
小さい頃から慕っていて「尊敬」のまなざしをもって見つめていた「姉」のまりあが倒され、その仇を討ちたいと願うのは、
人間として普通の感情と思われます。
歴代プリキュアを貫くものは「人に対する無限大の愛」・・・
勿論、人間の感情としていおな自身は元々は優しい人間ですので「愛」という感情は有していたと思われますが、
愛と正反対の「憎悪」から生まれ、その憎悪を起因とする「復讐」をプリキュアとして「戦う動機」に利用するのは
さすがに判断が分かれる感じがします・・・
本来「愛の戦士」たるプリキュアが「一個人の復讐」を目的とすることは果たしてそれはプリキュアとして
「戦う資格」が本当にあるのか・・・
そうした非常に難しい問題を抱えていたのがハピネスの初期から中盤にかけてのテーマだったと思えます。

ですけどいおな自身も初期の頃からは随分と変わったと思えます。
そこにあるのは、いおなの初期の頃の「孤高さ」からの脱却と「仲間を得た」という「成長」なのだと思います。

それを素敵に提示していたのは、まりあさんがハピネスのメンバーに加わらなかった点なのだと思います。
いおなには、初期の頃と違って現在では、「共に心から信頼できる仲間がいる」という事を
強く印象付け、いおな自身の成長を巧みに描いているような感じもあります。
姉との別れの際も、特に涙とか未練とか見せなかったのも
以前だったら「姉一筋」ゆえに大泣きしたかもしれないのに
今ならば「姉も大事だけどそれと同じくらい自分には仲間がいる、だから安心してアメリカに旅立って・・・」と
いう風に、成長したいおな自身がそこにいたからなのだと思います。
いおなの成長とは、姉からの精神的独立というのか、姉に依存しないいおなという一人の人格の確立という事であるようにも
当時感じたものでした。








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ハピネスチャージプリキュアの素晴らしい点は山のようにあり、それに関しては当ブログでも
映画「人形の国のバレリーナ」を中心に何度も語らさせて頂いておりましたけど、その素晴らしい点の一つとして
プリキュアとして変身する際に「フォームチェンジ」といって戦いの最中にプリキュアとしての衣装を華麗に変容
出来る点もあると思います。

私の場合、特に大好きだったのは、ラブリーの「ロリホップヒップホップ」でしたけど、
あれはまさにポニーテールからツインテールへの素敵な変身でもありましたし、あのラブリーの見えそうで絶対に見えない
短いスカートがあまりにも素敵でした!!

フォーチュンのフォームチェンジは、あんみつこまちとパインアラビアンの2種類なのですけど、
どちらも素晴らしかったですね!
特に「あんみつこまち」はどちらかというと「洋風」というイメージが強いプリキュアのフォームとしては異例とも感じられる
「和風」の雰囲気でしたので、私はあれはとても大好きでした!
だけど、フォーチュンのフォームチェンジ自体、フォーチュンのハピネスチャージのメンバーの正式加入が
7月以降と遅く、フォーチュンの「商品化」自体が他の3人よりもずっと遅くなってしまったという経緯もあり、
とにかく、いおな=キュアフォーチュンとしての商品展開が他の3人よりもかなり少なかったのは極めてもったいない話でも
あったと思います。

上記の「蓄光アクセサリー」は、フォーチュンのアイテムの中でも、極めて珍しいと言える「あんみちこまち」仕様
でしたので、これは希少価値があるように思えます。
上記の「あんみつこまち仕様の蓄光アクセサリー」は、先日中古ホビー店で一つ108円で売られていましたので(汗・・)
これを発見した際は、問答無用で「これは買い!」モードに入っていました・・(笑)








そうそう・・2014年にハピネスが放映されていた頃の「キューティフィギュア」なんですけど、
フォーチュンのあんみつこまち以外はなんと・・! 誰もフォームチェンジ仕様の食玩フィギュアが発売されていなかったのですよね!

出来ればもラブリーのフォームチェンジ、特に「ロリホップヒップホップ」は絶対に
商品化して欲しかったですね!
あの衣装とツインテールは素晴らしいものがありますね・・・!!!!

そうした中、フォーチュンは通常フォームの他に、まさか「あんみつこまち」のフォームチェンジ版を発売してくれた事は
当時とても嬉しかったですね!




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フォーチュンの「あんみつこまち」ですけど、
実はアニメ本編でも結局2回しか登場しませんでした・・(泣・・)

シリーズでも初となる「和装プリキュア」としての仕様も素敵でしたけど、
特にあのあんみちこまちの「絶対領域」の素晴らしさには惚れ惚れとしてしまいます!!
あれは本当に素晴らしいと思います!


それにしてもこの「あんみつこまち」の食玩フィギュアですけどかなり見栄えがしていると思います。
和装の雰囲気もよく出ていますし、同時にとっても可愛いと思います。
フォーチュンというとどうしても「孤高」とか「強さ」ばかりが目立っていたのですけど
こうした可愛らしさが溢れたものも中々素晴らしいですね。
今作のプリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」ですけど、放映当初は
「今作は最初から登場プリキュアが5人だし、中学生と高校生という二つの世代に分かれているから、
さすがに追加戦士は出てこないでしょ・・」と予想していたら、なんと6番目のプリキュアが登場しちゃいましたね!

第23話より登場した、キラリンことキラ星シエルが変身するプリキュアが「キュアバルフェ」なのですけど、
プリキュアが6人体制というのは、2008年に放映された「プリキュア5GoGo!」以来実に9年ぶりの事なんですね!
前作の魔法つかいが3人チームであった事を考えると今作はダブルスコアですし、やはり6人と言うのは
「華」がありますね!
前作の場合、みらいもリコちゃんもはーちゃんもどちらかというと3人とも似たようなキャラ設定でもあったのですけど、
今作は6人の「個性」が明確に違っていて、しかも一人一人がキャラ立っているというのか
個性が明確にはっきりと異なっていて、その「個性」が今作の大きな特徴と言えるのかもしれないですね。
ま・・私個人としては、いちかちゃんとあおいとゆかりの三人だけで既にお腹いっぱい状態なのですけど、
ここにまさかキラリンが加わるだけで、更に「華やかさ」がUPする感じですね!

あ、そうそう・・考えてみると、「キュアバルフェ」は記念すべき50番目のプリキュアとも言えますね!

人によっては映画版限定のキュアエコーを加えて通算51番目のプリキュアみたく言う人もいますけど、
私の中では「キュアエコーはプリキュアとして認められない、エコーをプリキュアとして認定すると言うならば、
SSの満と薫も認定しないとダメじゃん!」という感じでもあるので、50番目のプリキュアというのには妥当性があると
思っています。











現在第一パンで販売をしているプリキュアパンというと、ペコリンドーナッツとチョコ蒸しパンなのですけど、
今回のキュアバルフェというつ追加戦士の登場に合わせる形で必死振りに新商品が登場しましたね!
バター風味のビス生地に、オレンジ・パイン・クランベリーを練りこんだメロンパンとも言える「フルーツメロンパン」が
そうなのですが、
何店舗かのスーパーを見てみたのですけど、そのフルーツメロンパン自体は中々発見できませんでした。
以前何度か書いた通り、プリキュアパン自体が置かれていない店が多いから、そうした新製品が置いてある店を
発見する事自体が困難を極めているのかもしれないですね・・(泣・・)

「プリパラ」のアニメ自体は今年の3月に一旦最終回を迎えているのですけど、実は第一パンの「プリパラパン」は
今現在も販売が続けられていて、実態は、私の感覚としては、
プリキュアパンは置かれていなくてもプリパラパンはほとんどの店に普通に置かれているという事なのだと思います。
やはりこれが今現在のプリキュアとプリパラの「現実格差」なのかもしれないですね・・(汗・・!)
プリパラもプリキュアも実は両方共見ていてどちらも大好きという私としては、ちょっと「痛し痒し・・」みたいな雰囲気も
あるのかもですね・・(笑)

だけど先日ようやくこのプリキュアの「フルーツメロンパン」がありました! ありました! やっと発見できました!

このフルーツメロンパンですけど、従来までのプリキュアパンに比べて味が単調でないというのか、三種の果実が
パン生地に練り込まれているせいか一つのパンで三度おいしいみたいな多様性が味わえるような気がします。
とっても美味しいと思います。

キュアバルフェ単独のデザインもいかにも「新キャラ登場!」という雰囲気を醸し出していると思います!




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今回のおまけのシールは、これは初めて目にするものでした!

キュアジェラートとキュアショコラ・・つまり、あおいちゃんとあきらさんですけど、この二人の組合せも
どちらかというと珍しいだけにちょっとレアなのかもしれないですね・・(笑)
二人に共通するのは情熱系という事なのかな・・?

さてさて・・今回の新キャラのキュアバルフェですけど、果たしてバルフェは何色のプリキュアなのか? という疑問は
バルフェ初登場の時から感じていたものてした。
歴代のプリキュアは特定の一色をイメージカラーとしたデザインが常にされていましたけど、
キュアパルフェはあまりに多色展開のデザインとなっており、一色のイメージカラーを定めにくいとも言えそうですね。
そうですねぇ・・最初の印象としては「なんだか昨年のキュアフェリーチェに雰囲気が似ている」とか
「フェリーチェみたいに、青色系プリキュアと即断できない」とか
「このバルフェは水色系のプリキュアなのかな・・? というと青系プリキュア・・? だけど今作の青系には既にジェラートがいるし、
バルフェは一体何色キュアなのかな・・!!」みたいに感じたものでした。
昨年のはーちゃん=キュアフェリーチェは緑系プリキュアでもあるのですけど、バルフェももしかして緑系なのかな・・と
瞬間的に感じたりもしたのですけど、やっぱり緑系とは違うようにも感じられます。

キュアパルフェのデザインを見返してみると、薄ピンクの髪に、白の大きな尻尾と背中に白い羽を生やしていて、
白のブラウスの上に緑がかった水色のドレスとスカート、赤、橙、黄、緑のグラデーションのボリュームあるストール状の飾りを
腰に提げています。
そうですねぇ・・
空を思わせる水色と雲を思わせる白と合わせて考えるとキュアパルフェは、
「虹」をイメージしていると言えそうですね!
事実制作者サイドもそのような事を言っていました。

そう考えると、キュアバルフェは、単色のイメージカラーを持たない虹キュアというべき存在と言えそうですね!

余談ですけど、パルフェが登場した23話の放送日である7月16日は、
語呂合わせ表現をすると、「なないろ」と読める月日でもありますので、だから虹キュアというのは考え過ぎなのかな・・?

どちらにしても今後の商品展開も含めて今後のバルフェの活躍が楽しみですね!
6代目プリキュアの「スイートプリキュア」は、音楽の街・加音町を舞台にし、
主人公・響の両親が高名な音楽家という設定のせいか、たまにですけど
「あれれ、これって幼児用アニメなのに、こんな難しい音楽用語を出しちゃっていいの・・・??」
みたいな場面も実はあったりもします。

一つの例が、第5話「ドタバタ! テレビレポーター」の話なのだと思います。










関係ないですけど、響は普段は髪に可愛いリボンを付けていることが多いのですけど
この第5話の家の中でジャージでくつろいでいる時の響は、
珍しくリボンもつけずにストレートヘアの状態でして、こうした響は極めて珍しいので、これはこれで貴重なシーンだと思います!





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響が「おなかすーいた、カップラーメンでもたーべよう!」と下まで降りた時
父親の団さんから声を掛けられるのですけど
その時の言葉が
「響、丁度良い所に来た。まさにテンポ・ジュストのタイミングだ!」というものでしたけど
この「テンポ・ジュスト」という専門音楽用語は、一般の人には分からないですよね・・・・・(笑)

私はたまたま10年程度吹奏楽をやっていたからすぐわかりましたけど、
この言葉は多分ほとんどの人はピンとこなかったのかもしれないですね。
(幼児がもしもこの言葉を知っていたとしたら、英才的音楽的教育を受けている人なのかもしれないですね・・)

「テンポ・ジュスト」とは、演奏記号の一つである「速度記号」の中で、
「正確なテンポを保って」という意味なのです。
実際のクラシック音楽の作品の中では、有名な作品の例として
チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」~小序曲などがあげられます。

前述のスイートの北条団さんの場合、
別に響が「正確なスピードを保って」下まで降りてきたという意味ではなくて、
「丁度良い」と「テンポ・ジュスト⇒ジャスト⇒丁度」を掛けたというか
単なるダジャレ、オヤジギャグですけどね(汗・・!)

ところで最近提唱された音楽学説として「テンポ・ジュスト理論」というものがあるそうです。

これは何かと言うと・・・・

オランダの音楽学者、ヴィレム・レッツェ・タルスマが提唱した理論で、
「指揮棒の1往復が1拍となる」ものです。
通常は、「指揮棒の片道で1拍」なのですが、実はこれが間違いで、
「指揮棒の1往復で1拍」とするのが正しい、という驚愕理論です。

これは簡単に言うと、
これまでの楽曲の演奏時間について、従来よりも2倍時間を掛けてゆっくりと演奏するという事なのですけど、
うーーん、さすがにこれは違うのでは・・・・??
だって音楽というものは
「アレグロ等速い部分は一気にたたみかけるように演奏する事」で
「快速感」を演出できますし、
アダージョのように遅い部分も、勿論丁寧にやる事は大切なのですけど
「流れる水は腐らない」の言葉通り、
あまりにも遅いテンポ設定は、場合によっては音楽の流れそのものを断絶してしまいますからね・・・・

ま、だけどユニークな理論であるのは間違いはないのですけど
少なくても実戦向きではないようてすね・・・・(苦笑・・)

丁度タイミングよく(まさにテンポ・ジュストのタイミングなのかな・・? 汗・・!)
スイートプリキュアと音楽の話が出てきましたので、最後にもう一つだけ、スイートと音楽のネタを少しばかり
させて頂きたいと思います。
スイートの第33話についてちょびっとだけ余計なツッコミを入れさせて頂きたいと思います・・(汗・・)









スイートの第33話冒頭で、響がエレンを前にしてピアノの曲を奏でていましたけど
ラストは一音伸ばしで静かに閉じられます。
このラスト一音の和音は「D音」(→レの和音)だったと思いますが、
このD音をピアノで奏でる場合のピアノの運指は上記の通りです。
つまり真中の指で黒鍵を、左右の指で白鍵を押えるものだと思いますけど、
アニメ上は、響の指は全て白鍵を押えていました・・・

もしもアニメの響の運指が本当ならば、あの一音伸ばしの和音は、妙な不協和音みたくなっていたと思うのですけど、
ま、これは見なかったことに、気が付かなかったことにしておきましょうね・・(笑)

それともフェアリートーン達がうまく音を修正してくれていたのかな・・・・??

何を今更・・?みたいに感じる方もいらっしゃるのかとは思いますし、
今現在、初代プリキュアの事を語る方も多分そんなにはいないのではないのかな・・?とも感じる事もあるのですけど、
「ふたりはプリキュア」は、2004年に放映が開始され現役の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の14年間の
偉大なるプリキュアの歴史の中でもやはり「大いなる原点」がここには間違いなくあるのだと思っています。
初代プリキュア【無印版】の第8話は、すべての歴代プリキュアたちの「原点」ともなるべき内容であり、
あの素晴らしき第8話というのは、「すべての道はローマに通ずる」という言葉じゃないですけど、まさにすべてのプリキュア達が
たどってきた道の中でも「すべての歴代プリキュアたちの道は、間違いなく最後には初代無印のあの第8話に通ずる」
という事でもあると思いますし、今更ながらあの第8話は本当に素晴らしいものがあったと思います!
(なぎさとほのかがお互いの「違い」を認識し認め合ったというのが大きな意義なのだと思いますし、ラストシーンで
ほのかの方から最初に「なぎさ」と呼び捨てにしていた事に大きな意味があるのだと思います!!)

無印の次に来る初代プリキュア【MH】の九条ひかり=シャイニールミナスって本当に可愛いですよね!!

初代プリキュアと言うとあまりにも偉大ななぎさ=ブラックとほのか=ホワイトの二人の巨匠がでーーーんと
構えて存在しているのですけど、
そうした二人の巨人の間で可憐にそっと咲いているマリーゴールドみたいな印象が
私の中では、九条ひかり=シャイニールミナスに関してはあったりもします。
ひかりは、あの広いおでこがとてつもなく可愛かったです!!
性格も優しくておっとりとしていて素直で、本当に非の打ち所が無いという感じでした!!

あまりにも初代のなぎさ大先輩とほのか大先輩の二人が
一年近く、何のアイテムも無く、基本的にはパンチとキックだけで、そして必殺技は「マーブルスクリュー」一種類だけで
暴れまわっていたと印象が大変強く、
この九条ひかり=シャイニールミナスが一人加入しただけで、
随分とアニメ自体の雰囲気も最初の一年目よりはマイルドになったような印象もありますので
やはりひかりの加入意義は大きかったような気がします。
(どうしてもなぎさは、荒ぶる乱暴者とか、拳のパンチだけで二年間戦ってきた武闘派という
イメージが強すぎるのかもしれませんよね・・笑・・)

ひかり=ルミナスは、武闘派では全くありませんし、ルミナス自体が戦闘に加わった事が一度も無いというのは、今にして思うと
とてつもなく驚異的な事なのだと思います。
ルミナスがブラック&ホワイトに加担してパンチやキックを振り回すというシーンが
一度もなかった事は非常に斬新な取り組みだったと思います。
回によっては変身しただけでほぼ何もしないという回すらありましたので、ルミナスの異端振り(?)は歴代プリキュアの中でも
燦然と光り輝くものがあると思います。
シャイニールミナスの防御の必殺技はいずれも完璧で、敵の動きを完全に止めたり、ブラック&ホワイトにパワーを与えたり、
バリアを張って二人を防御したりと、あくまでサポート的な役割ですが、ルミナスとしての役割を徹底しているのは
さすがだと思います。
ちなみにシャイニールミナスのバリアは、アニメ本編でも映画のオールスターでも一度も破られたことは一度もありません。
プリキュア5のキュアミントのミントプロテクトが毎回毎回敵に撃破されていた事を考えると、やはりルミナスの鉄壁な防御は
歴代プリキュアの中でも屈指の強さなのだと思います。

無印版においては、なぎさもほのかも
「何で普通の中学生の私達がこんな事に・・・」
「私達に地球を救うとか、そんな使命を言われても困る・・・」
「私達に一体何が出来るというの・・」などと戸惑っている面も散見されましたし、
「プリキュアとは一体何なのか」というプリキュアとしての本質的意義について初期の頃は迷いからあったと感じられます。
(そりゃ無理も無いですよね・・あの二人は文字通り、プリキュアのパイオニアなのですから!!)

2年目のMHに入ると、なぎさとほのかも一年間プリキュアとして経験を積んだという自信と経験の裏付けが
出てきたというのがかなり大きいと思うのですけど、
九条ひかり=シャイニールミナスが当初感じていた疑問・不安・・・例えば・・
「なんで私がシャイニールミナスに・・・?」
「そもそもクイーンって何? 私は一体何者なの・・?」
「自分は何のために存在しているのか? 普通の中学生ではいけないのか・・・」などという
ひかりの「不安」に対して「そのままのひかりでいいんだよ」と応えられたのだと思われます。
要は、前作におげるなぎさとほのかの「不安」に対して
MHでのひかりの「不安」が受け継がれる構図となっています。
そうしたひかりの「不安」に対して、プリキュアの先輩として、経験者として、
温かくひかりを見守っていたところになぎさとほのかの「成長」があったのだと思います。







ひかり




初代MHで極めて印象に残っている回があります。
それが第25話の「ひかりの夏の日、さなえの思い出」という回なのですが、
ここでは、いつもなぎさとほのかに助けられているばかりで自分は無力だと不安に思っているひかりを
ほのかの祖母であるさなえがボートに乗りながら優しく諭していくという話なのです。
初代無印の場合、なぎさとほのか(特にほのか)が、上記で書いた通り、
「本当に自分達が戦って大丈夫なの? これでいいの? これからどうやって敵に対処すれば良いのか分らない」
という目に見えない不安に怯えている様子が何度か描かれています。
二年目のMHに入ると、さすがに二年目の貫録というか、少々の不安や出来事には動揺しなくなった
なぎさとほのかに対して、ひかりが色々と不安を感じるシーンが目立つようになります。
それを良い方向に導いたのが第25話なのだと思うのですが、あの回の脚本と演出は、練に練り上げられていて
素晴らしいと感じます。

話の流れとしてはその前の回辺りで、ブラックとホワイトは「新しい力」を得る事が出来て更にパワーアップ出来たというのに
それら比べて、自分は戦闘要員として戦う訳でもないし、本当になぎさとほのかの役に立っているのだろうか・・・
そもそも・・・自分の存在意義はなんなのだろう・・?
自分は何のためにシャイニールミナスとしてここに存在しているのか・・・

そうした身に見えない「不安」におののいていたというのが第25話のひかりだったのだと思います・・・

池の爽やかで静粛な雰囲気も非常に良かったし、さなえさんの若き日の後姿も本当に
素晴らしかったです。
あの時のさなえさんとひかりのボートのシーンですけど、とにかくBGMの音楽がとても涼しげで爽やかで同時に荘厳で
とっても印象的です。
ボートの上でも、ひかりはついついさなえさんに「自分はいつも助けられてばかりでそれに比べて自分は・・」と
つい本音をポロッと吐露してしまいます。
それに対するさなえさんのアドバイスと言うのは、
「そういう感情は誰しもが持つもの・・・」
「そう言う事は誰にでもある事・・・」
「ひかり自身がいま悩んでいる事は、誰しも一度はたどった道・・・別にひかり一人だけが抱え込む問題ではない」
などとまずは優しく包む込んだうえで、ひかりの悩みをきちんと聞いてあげて認めた上で、
さなえさん自身の戦争中の体験、そしてあの伝説の・・・そう、ケヤキの坂の話を静かに語り出します。

このケヤキの坂の話は、無印版の方でも熱く語られているのですけど
無印版では存在していなかったひかりに対して、しみじみと涼しげに語っているさなえさんがとても大人の雰囲気でした。
そして、成人女性になった坂の上でのさなえさんの後姿だけが映し出されるのですけど
あのときのさなえさんは、後姿だけでも・・本当に「清楚で凛とした雰囲気が漂う素晴らしい女性」のオーラが
全開でした・・・!!

確かに「不安」は「不安」として完全に払しょくされた訳ではないのですけど、
自分が何もできないとか、何をすればいいのか分からないとか、自分がそもそも何者なのかなどという悩みを
吹っ飛ばすくらいの
「それでも自分は生きなければならない・・・」というひかりの強い意志が生まれかけたのは
この回の大きな見所だったのだと思います。
要は、確かに誰しも「不安」はある・・不安は抱えている・・・
だけどそうした不安を抱えたままでも、とにかく前を向いて歩かなくてはいけない・・・
それに・・・
今の自分は一人ではない・・・・
少なくとも「仲間」がいる・・・
自分一人では解決できなくても、誰かに支えてもらう事で自分自身もチェンジできる・・・・

そんな思いがひかりにも芽生え始めた回だったのかなと改めて感じます。

素敵なすてきな回だったと思います。

皆、不安を抱えながらも一つ一つ成長していったのですね・・・

こうしたさなえさんみたいな「素敵な大人ポジション」の方は歴代プリキュアでも色々と出てきましたね。
プリキュア5の坂本じいやさんとかフレッシュのカオルちゃんとか
スイートの音吉さんとか、スマイルのみゆきのおばあちゃんがそうした役割を担っていたのだと感じられます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここから先は「余談」の話になってしまうのですけど
ここで登場するほのか(キュアホワイト)のさなえさんですが、
やっぱりこのお方は、「プリキュア」の関係者・・または自身が若い頃はかつては
「実は昔はプリキュアだった・・」みたいな何か「重大な秘密」を持っているような気もするのです。
さなえさん本人は、終生そうした「秘密」は語らないであの世にまで持っていくつもりなのかもしれませんよね・・(汗・・!)
この点、特に決定的な描写は無いのですけどなんかそうした香りもほのかではありますが漂っているのですよね・・・
そして更にいうと、
ハートキャッチのつぼみの祖母の薫子さんと若い頃は、実はペアを組み、
実は実は・・・元祖「ふたりはプリキュア」だった・・みたいなオチがあったとしたら何だかとても楽しそうですね。

私の脳内妄想の中では、日本が高度成長期を迎えている頃に、既に二人のプリキュア(さなえと薫子)がもしかしたら
既にいたのではないかと思う時があります。

確かに「ハートキャッチ」では、キュアフラワーはコッペ様をパートナーに一人で戦っていた経緯もあるのですけど、
もしかしたら、ミップルをパートナーとしたさなえさんのプリキュアもありではないかと思うのです。
そしてもしかして、薫子とさなえがどこかで出会い、パートナーを組んだとしたら、
まさに正真正銘、元祖「ふたりはプリキュア」という事になるのですけど、
もしもそうなったら何か面白そうですね・・・
さなえも薫子も実は、若かりし日は我が強くて、色々な意味で二人が張り合い意地を張り合い時に衝突するものの、
基本的にはお互いを尊重し認め合い助け合っているように雰囲気もありそうですね・

完璧にカテゴリ違いなのですけど、
「ガールズ&パンツァー」においても、私の脳内妄想では、それに近いネタもあったりします。
これはネット上でも既に一部の方が語っていますけど、実は、秋山殿の母上の秋山好子さんは、
かつては大洗女子の卒業生で、在校中は「戦車道」を履修し、
若き日の西住しほ(まほとみほの母親)が在籍する黒森峰と激しいバトルを演じていたのではないかという妄想が
私の中ではあったりもします。
でもそれも確かに一理はあるのかもしれません。
秋山殿の父親は、本当に人のいい普通の感じの方ですので、秋山殿がああした軍事おたくになったのは
やはり母親の影響があるのかも・・というのも考えられますし
生徒会長の杏が以前言っていたように、大洗女子は、かつては・・戦車道が大変盛んであったというのは
一応本当のようですからね・・・(笑)
だけどもしも若き日の秋山殿の母親とみほの母親が激しいバトルをしていたとしたらとっても面白そうですね!
そうそう、秋山殿の母親は、決勝戦の観戦にも来ていましたのでその際にしほとバッタリ再会したとしたら、
「あら・・・お久しぶり!!」とか何とか言ってあの素敵な笑顔になるのかもしれないですね・・(笑)
ここ最近のコンビニとアニメ作品のコラボ商品展開は本当に素敵なものがありますよね!

コンビニ大手三社というと、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンだと思うのですけど、
私的にはこの三社の中で最もアニメ作品とのコラボが充実しているように感じられるのはローソンだと思います! (笑・・)
最近の当ブログの記事でも、「ローソン×ごちうさ」の素敵なコラボ商品の何度か記事にさせて頂きましたけど、
ここ最近でも、ごちうさ・まどか☆マギカ・リリカルなのは・冴えない彼女の育て方など等でも素敵なコラボ商品とか
ローソン限定オリジナル商品が発売されていましたし、
最近では、今年も「艦これ」とのコラボ商品を色々と展開してくれていたのは大変嬉しいものがありました!

この手のコラボ商品というのは「一番くじ」とは違って、確かに数量限定という制約はあるものの、
クリアファイルとか缶バッチ等は、自分が欲しいキャラの景品を自分で選ぶことが出来るというのが
実にありがたいものがありますね!
一番くじの場合は、一等景品はとてつもなく魅力的なものばかりなのですけど、何が当たるのかさっぱりわからないという
ハイリスクハイリターン的なものがあるとは思うのですけど、
こうしたコラボ商品というのは、例えば「コンビニ側で事前に指定した商品を指定通りの数量を買うと、先着順ではあるものの
好きなキャラの景品を自由に選べる」というのは大変ありがたいものがあると思います。
先日ローソンで展開されていた「艦これイベント企画」の「クリアファイル」についても、
日清のUFO等の指定商品を二つ購入すると全4種の艦娘クリアファイルの中から自由に好きな艦娘を選べるものでしたので、
やはりこうした「確実性」は、乏しいお小遣いからやり繰りしているポンコツサラリーマンにとっては
大変ありがたいものであります! (笑・・)

だけど、大変皮肉なものでして、私が普段日常的によく利用するコンビニは、商品の充実とポイントカードの観点から
ファミリーマートとセブンイレブンでありまして、ローソンに関しては、こうしたアニメ関連のコラボ商品とかイベントが無い限りは
ほとんど行かないというのもなんかアレな話ですよね・・・(汗・・!)









さてさて、そうしたローソンとアニメ作品のコラボ企画というと、最近ではどうしても艦これとごちうさとまどか☆マギカが
大変印象的ではあるのですけど、
実は「プリキュア」だって負けていないです!
最近の記事においても「キラキラ☆プリキュアアラモードのスタンプラリーの事を記させて頂きましたけど
(先日の記事はラリー一周目でしたけど、おかげさまでその二周目も無事に終わる事が出来て二つ目のステッカーシールも
無事にゲットできましたぁ~! 笑・・)

そして今年度の「キラキラ☆プリキュアアラモード」に関しては、そうしたスタンプラリーとかLoppiでのローソン限定
オリジナル商品の販売とは別に、ローソン限定デザインのグッズ販売とかお菓子販売等も
行われているのは大変嬉しいものがあると思います!!

そうした一環として、
7/11より「キラキラ☆プリキュアアラモード」のローソン限定デザインクリアファイルが登場しました。
ローソン限定柄というのが実に素敵だと思いますし、確かにこのデザインは「他でも見た事がない・・」という感じでも
ありましたので、これはなかなか重宝だと思います。
 
今回のクリアファイルは全6種なのですけど、当然ながら、追加キャラの「キュアバルフェ」も商品化されているのは
大変嬉しいものがありますね!
キュアホイップ・キュアカスタード・キュアジェラート・キュアマカロン・キュアショコラ・キュアパルフェ の6種は
どれもみんなとっても可愛くて素敵だと思いますし、
世間的に人気が集まりそうなクリアファイルは、追加キャラという事もありやはり「キュアバルフェ」なのかな・・?とも
思うのですけど、その辺りは私は放映開始から全くぶれないですねぇ~! (笑)

このクリアファイルは一枚税込みで378円と決してお安くはないもので、取り急ぎ今回は一枚だけ購入させて
頂きましたけど、私がチョイスしたキャラは当然、いちかちゃんキュアホイップです!!

ま・・ローソンの店頭で見た限り、バルフェもとっても可愛くて素敵なのですけど、やはり今作の私の大本命キャラは
キュアホイップというのは今後も変わりがないんじゃないのかな・・?とも思いますね! (笑・・)

このクリアファイルもキュアホイップの可愛らしさはマジで「たまらんなぁ・・」と感じてしまいますよねっ!! (笑・・)




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今回のクリアフィルは全6種という事で、表面はメインキャラの六種類なのですけど、裏面は6種類共に
全て共通仕様です。
裏面は、映画バージョンの限定デザインとなっています。
改めてですけどこの6人の身長差がなんだか大変なことになっているような気もしますけど、中学生組と高校生組と
異世界チーム組の混合編成ではある意味仕方がないのかもしれないですね・・(笑)





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更にさらに・・・! クリアファイルやスタンプラリー以外でも
「キラキラ☆プリキュアアラモード ローソン限定柄 プリキュアお菓子パック」というのも発売されています!

上記のクリアファイル同様に、ローソン限定の描き下ろしイラストを使用した特別なデザインが施されています。

いや~、実をいうとこの種のプリキュアお菓子バッグを購入したのは、2014年の「ハピネスチャージプリキュア」以来
実に3年ぶりです! (汗・・)
2015年のGoプリがトワイライト様=スカーレット以外は実はあんまりお気に入りのキャラがいなくて、グッズ購入がほぼ皆無
というのもありましたし、昨年の魔法つかいは、後半以降私のモチベーションが急下降という経緯もあり、
やはりグッズ購入もほぽ皆無という事を考えると、いかに今年の「キラキラ☆プリキュアアラモード」が私のお気に入りで、
そのせいかグッズ購入もハピネス以来久しぶりにかなり貢献しているというのも、こうした事でも判明しちゃいそうですね・・
(だけど、私が歴代プリキュアの中でグッズを結構な勢いで買いまくっていたのは、3年前のハピネスチャージでしたねっ!!)
ハピネスチャージプリキュアのナップサックのお菓子バッグとかクリスマスのブーツお菓子とか
ミニトランク付のお菓子セットとかハピネスの時は、自慢じゃないですけどプリキュアのグッズ売上には多少の貢献は
させて頂いたのではないのかな・・?と自負させて頂いております・・・(笑)

キラキラ☆プリキュアアラモード お菓子パック は788円ですけど、
これが高いと感じるか安いと感じるかは「あなた次第・・」だと思うのですけど、
お菓子の量がかなりのボリュームである事とローソン限定デザインがとっても可愛い事と
おまけに各キャラのカードシールが付いている事を考慮すると、私的には「妥当なのかも・・?」と
感じちゃいますね・・(笑・・)

お菓子の中身は、やさいスナック・ミックスカレーせんべい・いちごラムネ・コーンポタージュスナックなど6個も入っています。




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このお菓子バッグの裏面デザインも、クリアファイルと同様に映画仕様となっています。

やはり6人ともとても可愛くて魅力的ですね!

映画の公開自体は10月末なのですけど、こうやってこんな三か月も前から宣伝活動とか販促グッズの取り扱いを
しているものなのですね!

ハピネスの映画の「人形の国のバレリーナ」の上演後は、結構グッズの購入もしちゃいまして、あの時は
結構散財をしたものですが(汗・・)
果たして今作の映画はどうなるのでしょうか・・? (笑)




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最後に・・このお菓子バッグには、それぞれ一枚ずつ6種類のカードシールが付いているのですけど、
私が選んだのは当然ながらキュアホイップですっ!

やっぱりいちかちゃん=キュアホイップはめちゃくちゃ可愛いですねぇ~!!
歴代プリキュアにおいては「変身シーン」は毎週毎週繰り広げられるのですけど
あれって毎回見ても全然飽きがこないから結構不思議なものだと思います。
正直に言うと初代からプリキュア5の頃の変身シーンは個人的にはそれほどインパクトはあまり感じません。
その中でもSSの変身シーンはいかにも「大空を舞う」みたいな雰囲気もあり、これはこれで結構好きな部類に入ります。
意外と地味なのはプリキュア5なのかもしれないですね。
面白いのはフレッシュだと思います。
変身シーンでラブの髪の量が唐突に急増して金髪になったりするものですので
あれは一番最初にリアルタイムで見た時は思いっきりのけぞったものです・・・・(笑)
当時は「驚き」以外の何者でも無かったのですけど、ブッキー(祈里)はキュアパインに変身した時なのですけど、
変身前も変身後も全体的な雰囲気にほとんど変化が見られないのも何か面白いものがあると思います。
(御子柴財閥の地下室における特訓回において、キュアパインの正体が実は祈里である事に誰一人気が付かないのは、
なんか「おいおい、気づけよ・・」と当時感じていたものでした・・笑・・)

プリキュアシリーズにおいて「変身シーン」が可愛らしさ&見栄え&格好よさの点に置いて
急激に素晴らしくなったのは
ハートキャッチ以降なのかなとも思ったりもします。
ハートキャッチの変身シーンは、とにかくマリンがとてつもなく可愛かったですし、
マリンのあの「いたずらっ子」みたいな表情がとっても素敵でしたし、マリンのあの「頭ぐりぐり」はとても可愛かったです!
ブロッサムもとっても可愛かったです!!
スイートは、ハートキャッチの可愛らしさとは対照的にとにかく「格好いい!!」という感じでしたし、
やはりあの変身シーンだけでもメロディの「女神様!!」ぶりは健在だと思います。
ああいうメロディの男前振りは大好きです!!
スマイルは、変身シーンにおけるパフをポンポンと頬につけるあたりの一連の動作がとにかく可愛かったですし、
時折ですけど、
ハッピーとビューティが頬にポンポンと付けた後でにっこりと微笑むシーンがあったりするのですけど
あの時のハッピーの笑顔はまさしく「天使」だと思いますっ!!

現役の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の変身シーンは、みなそれぞれとても可愛いですね!
だけどその中でもいちかちゃん=キュアホイップの「可愛らしさ」は群を抜いて光っていると思います!

だけど、やっぱり歴代プリキュアで一番大好きな変身シーンを見せてくれるのは
私にとってはハピネスチャージプリキュアですね!!

あの変身シーンは、ラブリーもそうですけど、プリンセス・ハニー・フォーチュン、みんなとても素晴らしいと思います!!

そうですね、ハピネスの「変身シーン」は人によっては、
「あんなの何か知らないけど着替え袋の中に入れさせられて、いつの間にか、はい、変身完了!!みたいで
全然地味でつまらないじゃーん!!」という人もかなり多いとは思うのですけど
いやー、私、ああいう変身中にちらっと足とか太ももとか腕が見えてしまう一連の流れに
なんか・・胸がときめいてしまうのですよね・・・・(苦笑・・)








ま、確かに・・・・
一見、なんか着替え袋というのかマントというのかカーテンみたいな布地に覆われて
なんかゴソゴソやっている間に変身完了という感じもしないではないのですけど、
ああやってカーテンみたいな布地の中で、
ラブリー達が変身前の衣装からプリキュアとしてのフォームに着替えているんだなぁ・・と思うと
なんかそれはそれで妙な「健康的なお色気」みたいなものも感じたりもします。
変身中に瞬間的にその布地がふわっと浮いて一瞬、太ももとか足が見えたりするのは
やっぱり実にいいもんですね!!(笑・・・)
そうですね、男の子だったら・・・一度ぐらいはあの変身中の布地の中を覗いてみたいなんて思ったりはしないですよね(汗・・!)
プリンセスはおこちゃまだからいいとして(?)生真面目なフォーチュンにそんな失敬な事したら、
「けがらわしい、寄るなー!!」とか何とか言われて100メートルくらい蹴りで吹っ飛ばされそうですね・・(苦笑・・)
案外ノリがよさそうなのは・・・・
4人の中で最大の「お色気担当」でもあるハニーなのかな・・?
ハニーの変身中のあの布地の中を覗いたとしても、「あらあら・・・」とか何とか言ってくれそうな気もしますね・・・(笑)




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ああやって布地の中を優雅に舞っているみたいなラブリーは本当に・・「天使」でした!!
そうですね・・・そういう「天使様」に対して・・・
「お着替え中の布地の中を覗き込んでみたい・・・」な~んて事を言ったら100%天罰が下りそうですね・・・・(苦笑・・・)

でもあの「かわるんるん」って凄い機能があるものですよね・・・・

変身前のめぐみの衣装を様々に変容させてくれたかと思ったら
ああやって
変身前の衣装からこうやってプリキュアの姿になるまでの変身を全てアシストしてくれますから
かなり便利なものですよね。
あの布地の中で一体何が起きているのかな?? それについては、想像・妄想の世界のままにとどめておきましょう・・・(笑)




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そして、プリキュアとしての変身が完了し、カーテンみたいな布地をばさっと振り払い
プリキュアとしての姿をお披露目してくれるあたりは本当に素晴らしいものがありますね!!

あれはまさに「美しい・・・!!」の極みだとおもいます!!




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一番最初にハピネスの第一話のこのラブリーの変身シーンを見た際の感想は、

「なんだか、90年代に日本テレビで放映していたビートたけしのスーパージョッキーの熱湯コマーシャルの生着替えみたい・・・」
というものでした・・・・(汗・・)
だって・・・なんとなく似ていたものですから・・・・(笑・・・)

当時なのですけど、天井から電気でつられたカーテン囲みされた「簡易脱衣室」が設置され、
40~60秒以内に水着等に着替えるというものでしたけど、あのカーテンシーンを見てしまうと、
なんとなくですけど、ラブリーがカーテンみたいな布地で優雅にプリキュアとしての変身を遂げていたのを
ついつい彷彿とさせてしまうのですけど、
ま、実際の日テレの放映においては、ダチョウ倶楽部の上島竜平等見苦しい(??)ハプニング続出でしたね・・・・(滝汗・・!)

プリキュアにおいては、そういうハプニングは100%ありえない!!という感じなのかもしれないですね・・(笑)

ラブリーの生着替え中にそうした「ありえないハプニング」が起きたら、「も――、死んでもいい!」と思っちゃうくらい
感激するのかもしれないですね・・(汗・・)
またまた「星新一」関連のお話です。

最近の当ブログにおいては星新一の「殉教」・「処刑」・「はい」の作品を取り上げさせて頂きましたが、
今回は、先日の「はい」という作品の中で提示されたコンピューター・人工知能が人間の将来・寿命までも管理してしまう
話に対するアンチナーゼ作品ともいえそうな「自信にみちた生活」と言うショートショートについて
取り上げさせて頂きたいと思います。

星新一の視点というか未来の予見性は、卓越したものを持っているとしか言いようが無く、
とてもこれが1960年代後半~70年代にかけて執筆されたとは思えない程、
過去から現在に対する「警告」・「予知」みたいなものにかなり富んでいると思わざるを得ないですね。
星新一と言うと、近未来における宇宙人との接触みたいな作品も数多くあり、そうしたイメージのせいで星新一とは
SF的なショートショートみたいなイメージを持たれがちなのかもしれませんけど、
例えば、「はい」とか「生活維持省」などのような
近未来における政府やコンピューターによる国民の管理という事態への警告をパソコンやスーパーコンピューター・人工知能が
世間一般に知れ渡る以前から既に提示していた事は、逆に「怖い」ものすら感じてしまいます。
星新一自身、1960年代あたりから何かを既に感じていたのかもしれないですね。



みく



今回取り上げる星新一のショートショートは、「ひとにぎりの未来」という単行本に収録されている「自信にみちた生活」
というお話です。

この「自信にみちた生活」というお話は、近未来の話と言うよりは、
むしろ現在のお話というか、現在過去未来など全ての時代において共通するような話だと思いますし、
「人間が何かを決断かする事の難しさ」は、どの時代どの地域どの国、男女・世代に関係なく
人を悩ませる事項の一つだと思います。
そうした事をとてつもない皮肉を交えながら、そしてある意味究極のアフター担当の事も交えながら
物語を展開させている星新一の腕は冴えている!!の一言に尽きそうな気もします。

この「自信にみちた生活」の概要を以下に記しますと、

ある所に冴えないというのか、何をやってもうまくいかず、周囲の評価も優柔不断とか決断力が無い人とか
自信が無い人みたいに言われている男がいました。
本人も「このままではいかん!」とある時、一大決意をし、とある会社からとある装置を購入したのでした。
その装置とは何かと言うと、一言で言うと「自動悩み相談回答装置」というものでした。
例えば・・・
「私は・・・△△という事をするべきでしょうか?」という質問をすると、機械から
「それはそうすべきである」とか「今はそうするべきではない」との相談結果が回答されるという代物でした。
そして男は、この装置の言う事は無条件に従う事とし、
例え自分自身が「今至急すべきだ」と内心思っていてもその装置が「いやいや、今はそうすべきではない」と回答すると
自分自身の判断を即座に翻し、
逆の場合は、直ちにその装置の回答通り、速やかに回答結果を実行に移すという事にしたのです。
そしてその結果、男の評価はぐんぐんとうなぎのぼりとなり、上司からも周囲からの信望も厚くなり
「彼はなにを任せても自信満々に対応してくれ、そして結果も着実に出してくれる」と
次々に昇進を重ねていくのでした。
男はその装置には大変感謝しつつも、ある日の事・・・
「この装置の中身は一体どのようになっているのだろう・・?」とついつい余計な事を考えだし、
そしてその好奇心を抑えきれなくなり、
ついに無理やり機械の内部をこじ開けてしまいます!

そして男が見た光景とは・・・!?

その装置内部には特段複雑なパーツや精密な部品等は一切なくコインが一枚備わっていてコインを機械内で自動的に廻し、
表が出た場合は自動的に「それは、そうすべきである」と回答し
裏が出た場合は自働的に「それは、まだそうするべきではない」と回答するという代物だったのです・・・
男の質問に対して、性格・周りの状況・政治や経済の動向などを総合的に判断し
コンピューターがベストな回答を回答するというものではなかったのです。
要は占いと同じようなもので、その本質は「当たるも八卦、当たらぬも八卦」とか「信じるか信じないかはあなた次第」
という事なのだと思われます。
そうですね、これは星新一が例えば「はい」とか「生活維持省」で提示したコンピューターや政府による「人間の管理」に対する
同じ作家からの強烈なアンチナーゼが働いた作品と言えるのかもしれません。
というか・・・人間と言うものは、コンピューターによる支配よりは、
やっぱり「自分の意志」で動くべき存在なのかなとも思ってしまいますね。
なんかこのショートショートを読んで、むしろ星新一の「もう一つの方向性」が垣間見えたような感じもありましたので
むしろ逆に何かほっとするようなものはありました。

表面的には「コンピューター」の指示通り動いていたという事になるのでしょうけど
実態はコンピューターの指示はテキトーで、つまりは・・・テキトーな二者択一的なものに過ぎなかったという事なのです。
要は、人の行動なんてのは「気の持ちようだ・・」という事なのかもしれませんし、
「テキトーに出された指示を信じるか信じないかはあなた次第」という事なのだと思いますし、
その男は「装置が出した結論を自分自身のファイナルアンサーとして結論を出し行動する」という決断をしたのだと思われます。
もう少し丁寧に書くと、「自分は・・・××をしたい、否、絶対に為しとげたいのだ!!」という強い信念・強い気持ちを
持っているだけで全然違うという事なのでしょう。
よく言われる話ですけど、
他人に何かを相談しようとする人たちは実は既に結論を出している。後は誰でもいいから
「あなたが下した結論は間違っていないよ・・だからそれを速やかに実行に移して・・・」とそっと背中を押して欲しいものだ・・
みたいな事は多分ですけど多くの人たちが認識しているのだと思います。
この「自信にみちた生活」は、そのインチキ装置がテキトーに二者択一で出した答えによって
まさに背中を押して貰ったという事になるのだと思われます。
このショートショートを改めて読んで感じた事は、
人間と言う存在は、結局は幸な事も幸せな事も決めるのは自分自身なのだという事なのだと思います。
この話は「インチキ装置」というものが媒介していたのですけど、別にきっかけは何でもいい・・・
とにかく何かのきっかけで、人が「自分はこうしたい!!」という主体的意思を持つことで
人はチェンジできるものですし、
そうした「自分で何かを決断する」という行為こそが人間を人間たらしめているもんだな・・・という当たり前の事に
改めて気が付いたものです。

人間がコンピューター等によって管理され、意志を剥奪されるのも一つの未来の方向性だと思いますし、
いやいや、そうじゃない!人間と言うものは、やはり「自分で何かを決める生き物」という人間本来の主体性を大事にする事も
一つの未来の方向性だと思いますし、
星新一の過去からのメッセージとしては、
「それを決めるのはあなたたち自身の判断だ」みたいな事を伝えたかったのかもしれませんよね。

余談ですけど、

それでは、人はどういう時にチェンジをする事が出来るのかという「問い」については、
色々と回答らしきものはあるとは思うのですけど、私なりに思う事は、
人間は「他人から理不尽な扱い」を受ける事で自分自身が変化できるきっかけを持てるのかな・・・とも
思う事もあります。
ま・・それは、私自身の普段の仕事が顧客のクレーム対応というせいもあるとは思うのですが、
他人から何か理不尽な言動を受け、
「なんだこの野郎!!」と反発してふてくされるのも一つの方向性だと思いますし、
「なんでこの人こんな事言うのだろう・・・? それは、何か自分に足りない面があるのか・・・?」と考え、
「それでは次回からはこのあたりを注意しよう」とか
「あの人に指摘されたこんな事を克服するためには・・△△みたいな事も勉強しておかないといけない・・・」
みたいに前向きに考えられる事も一つの方向性であり、
これこそが自身が何か変化する事ができる一つのきっかけになれそうな気もします。

「人の振り見て我が振り直せ」みたいなものなのかもしれないですね。

そうそう、この「自信にみちた生活」のオチが実に秀逸でしたね。

無理やりその装置を開けてしまうと、その装置のメーカーの社員が駆けつけるシステムになっていて、
その男が社員に「なんだ、これは・・!?」みたいな文句をつける前に
噴射器で強制的に眠らせ、装置の正体の記憶を強制的に消してしまい、
またまたその男の「コインの裏表の結果」に基づく自信にみちた生活が始まるというものでしたけど、
なんかこれは、BMVとかベンツで砂漠を走行中に故障した場合でも、特に連絡しなくてもメーカーの社員が駆けつけ
修理し、金銭を幾らか手渡し上で「この車が故障する事はありえない・・そう言う事にしておいてほしい」と釘を刺す
自動車メーカーの「都市伝説」を彷彿とさせますし
星新一のショートショートでタイトル名はど忘れしてしまいましたけど、
あるセールスマンからエアコンを購入したのはいいけど、その代金が払えず、
そのセールスマンに
「俺が金がないのを知っていて売ったお前たちが悪い」と開き直る悪徳クレーム客に対して
「それでは・・あなたを殺してその保険金でもってエアコン代金と相殺します・・
こんな少額商品一つでそこまでやるのか・・・と思うでしょうけど、そこまでやるのが当社の徹底的な回収
なのです・・
世間だってまさかこんな少額金で人なんか殺しやしないだろうと思ってしまう所がミソなのです・・」と言ってのける話も
なんかあったような気がします。







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最後に・・・・

歴代プリキュア・・・特におバカ系ピンクプリキュアを見ていると、星新一の「自信に満ちた生活」で出てくる装置に頼らなくても、
自分の強い意志と強い信念と信じる気持ちだけで、何でもかんでも物事を良い方向に持っていき
「強く願えば必ず希美は叶う」という事を信じていると言えますし、
あの「まっすぐな気持ち」は、実に偉大だな・・と思いますし、
そうした「信じる気持ち」を絶えず持ち続ける事こそが「プリキュアの一つの資格」なのかな・・・?とも思ってしまいます。
やはり人と言うものは誰かによって管理される事は人として相応しくない・・・

「自分はこうしたい!!」という強い思いを持っているからこそ、その願いも叶うという事なのでしょう・・・

そうした意味においては、

全然根拠がないのに、「なんとかなるなるーーぅ!!」と言い切れるのぞみも素晴らしいですし、
「何でも私に相談して・・・!!」とのぞみ以上に根拠のない事を言いきれてしまうめぐみもやはり素晴らしいな・・と
本当に思ってしまいますね。
のぞみというと世間的には「けってーーい!!」が決め台詞みたいに言われがちですけど
私としては、それ以上に
この「なんとかなるなるぅーー!!」というのぞみの全然根拠が無いにも関わらず
案外本当になんとかしてしまうのではないか・・と思わせるあの不思議なカリスマ性に
思いっきり惹かれてしまうものはありますね!
オーディオブランド「aiwa」・・うーーん、懐かしい名前ですね!

aiwaというメーカー自体は今世紀の初めにソニーに経営統合され、後にaiwaというブランド自体が消滅してしまい
ましたけど、
私のような昭和育ちの人間にとっては「aiwa」と聞くと「なつかしい!!」と感じる方ももしかしたら多いんじゃないのかな・・?
逆に平成育ちの若い世代の皆様ですと
「aiwa・・・? なにそれ・・??」みたいな感覚なのかもしれないですね。

「aiwa」というと、品質はなかなかレヴェルが高いのだけど価格がソニー・パナソニック・ビクター等の他メーカーに
比べるとかなり安いみたいなイメージがあったりもします。
安価で高品質なオーディオブランドとして長年親しまれたaiwaは、ラジカセ・ヘッドホンステレオ・ミニコンポ・DVDプレイヤー
などの商品が大変印象的でしたけど、やはりaiwaを代表する商品の筆頭格と言うと「ラジカセ」だと
思います。
ちなみにですけど、日本で一番最初にラジカセを発売したメーカーこそがaiwaなのです。
そして昭和の終わりから平成にかけては「CD付ラジカセ」でもaiwaのブランドはかなり家電量販店においても
浸透していたように感じられます。

ちなみにですけど、私が生れて初めて購入したラジカセのメーカーは実はこのaiwaでした。
本音を言うと、ソニーとかパイオニアみたいな大手有名メーカーの「ブランド」にも魅かれるものがあったのですけど、
お小遣いとかお年玉をかき集めてやっとこさっとこ当時購入したものですので、「予算」が限られていましたので、
こうした大手メーカーよりは確かにブランド力では劣るかもしれないですけど、あの「価格の安さ」は魅力的だったと
思います。
そしてaiwaの優れた点は決して「安かろう悪かろう」の商品ではなくて、品質も高品質で、機能もそれなりに充実していて、
何よりも素晴らしいと感じるのは、長年使用し続けていてもほとんど壊れないというか
大変長持ちする安定力の強い商品だったと思います。
社会人になって初めての夏のボーナスで購入したのが「CD付ラジカセ」だったと思うのですけど、そのメーカーも
やはりaiwa製でした・・・(笑)

結果論になるのですけど、aiwaの強みは「アナログ家電製品」だったと言えるのかもしれないです。
前述の通り、日本で初めてラジカセを発売するなど、オーディオブランドとして確固たる地位を獲得しましたけど、
デジタル化の波に乗り遅れるなどして次第に業績が悪化し、2002年にはソニーに吸収合併され、
携帯オーディオプレーヤーなどを展開していましたが、やはり業績が振るわず、
2008年にはブランド終息が発表され、ここに市場からaiwaの名前が消滅する事になります。
21世紀に入ると、デジタル・IT化の流れが急速に押し寄せ、
アナログ商品主体だったアイワ単独の生き残りは難しかったと言えるのかもしれないですね。

そうした中、先日ですけど唐突に「aiwaブランド復活!」のニュースが飛び込んできて、「え・・まさか・・・!?」と
驚いたものですし、なによりも久しぶりにニュースでaiwaの名前を耳にして
「なつかしい!」と感じたものでした。

今年の2月に十和田オーディオがソニーから利用権を譲り受け、新会社「aiwa」を4月に設立し、ここに
実に9年ぶりの「aiwaブランド」が復活となったのです。
「設計は旧aiwaから受け継いだものではないですが、オーディオメーカーとして音にはこだわっていきたい」との新会社からの
コメントが出ていましたけど、
昔ながらのaiwaのように価格と品質の両面が両立できるように頑張って欲しいと思います。
現在発売を予定しているテレビ製品も、全てフロントスピーカーを搭載し音質にこだわっているとの事ですし、
今後、4Kテレビをはじめ、ハイレゾ対応DAP(デジタルオーディオプレーヤー)、レコードプレーヤー、
Bluetoothスピーカー、Wi-Fiスピーカー、CDラジカセといった幅広い商品の企画・販売も予定しているとの事ですので、
とにかく新しいブランド下、心機一転頑張って欲しいです!

aiwaというとラジカセ・CDラジカセというイメージがありますけど、最近ではレコードプレーヤーとかラジカセのような
昭和のアナログ家電も一定の人気と需要があると聞いていますので、
この「アナログ」に特化した感覚で、今後も隙間産業みたいな意図で企業として永続をして頂きたいものです!





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そうそう、aiwaは20世紀の終わり頃に地デジ対応なしのアナログ放送向きのブラウン管テレビなのですけど、
ここにVHSビデオの機能も同時に付けた「テレビデオ」という製品も一時期発売していた事もありました。
このテレビデオが発売当初は、
「テレビの他にビデオデッキを購入する必要が無い」とか「一台で二役!」みたいな感じで一部で重宝されていたと
思います。
私自身も最初に家電量販店でこのaiwaのテレビデオを見た際は「これは楽チンで便利!」と思い、当時たまたまでしたけど、
ビデオデッキにテープが絡まってほぼ破損状態化していましたので、
秋葉原の石丸電気で衝動買いした記憶があります・・・
(というか、石丸電気だのテレビデオだと言っている時点で「さすが昭和アナログ世代はさすがポンコツだね・・」と
平成世代の皆様から失笑を買いそうな感じもありますね・・汗・・!)
確か1998年頃だったと思いますが、このテレビデオは新品で18000円前後だったような記憶があります。

実はですねぇ・・・

この時買ったaiwaのブラウン管式のテレビデオは我が家ではいまた゜に「現役」であったりもします・・・(滝汗・・!)

あ・・・勿論、さすがに我が家のリビングのテレビは地デジ対応の液晶ですけど、
私自身の部屋には、ポータブルテレビとこのaiwaのテレビデオが置かれていたりもします。
我が家は、ネットも電話もテレビも全てケーブルネット(現・J-com)を使用しているのですけど
(今から数十年前に、近隣で巨大高層UR計画が起きた際に近隣とURの間に協定が成立し、電波障害を回避させる目的で
URが無償で対象世帯全てに対してケーブル化工事を施行したという背景があったりもします・・)
2011年頃の総務省主導による地デジ化が推進されていた時に、ケーブルネット側から
アナログ放送→デジタル放送へ変換しちゃう受信機が無償配布されていたのですが、実はこの受信機を使う事で
いまだに地デジ未対応のはずのブラウン管式のテレビデオを見ることは一応は出来ます・・・

というか・・・既に「4Kテレビ」がどーたらこーたら言われているこの時代において、こんなあまりにもレトロな
ブラン管テレビ・・・ましてやaiwaのテレビデオを(ま、時折ですけど・・・)
使い続けている私もまさに「典型的な昭和のアナログ世代の生き残り」と言えそうですね・・(滝汗・・)

だけど改めてですけど、aiwaはやはり偉大だと思います。

こんな既に19年以上経過しているテレビデオ製品が購入以来一度も故障も異常も何も発生していないというのは
メーカーとして「誇り」に感じて頂きたいものです!!







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最近の若い世代の皆様・・平成世代の皆様ですと既に「ラジカセ」という言葉自体が死語の世界なのかもしれないですね。

以前記事にした事もあるのですけど、社内勉強回で使用するアイテムがなんと・・! カセットテープという事があった際に
そのカセットテープは、B面の途中で止まっていたので20代の女子社員の子に
「カセットテープをA面に戻しておいて巻き戻して・・」と依頼すると・・・
何やら困ったような感じになっていて「え・・・よく分からない・・」みたいな事を言ってきます・・・

そっか・・・

その時、気が付きました!

今時の平成生まれの女の子たちは、「カセットテープ」というものを知らない・・・
ましてや・・・
A面・B面と言われても何の事やら分からない・・という事に・・・(汗・・)

ま、そりゃそうですよね・・・

最近の若い人たちは、音楽を聴く場合でも、CDなんかもあんまり買わないようですし、彼女たちの感覚では、
「音楽とはダウンロードするもの・・」みたいなものなのですよね。

だから、カセットテープのB面からA面にひっくり返すという事も・・
「え・・なにそれ・・そのレトロな方法は・・」みたいな感じなのかもしれないです。

そうですね、私が高校から大学の頃って音楽を録音するツールってほとんどは「カセットテープ」だったと思います。
当時はラジオのFM番組を「エアチェック」という事でカセットに録音しておくというのは普通の事でしたけど
今時、そんな方法で録音する人なんてほぼ皆無でしょうね・・・(苦笑・・・)

いやいや、これは昭和育ちの戯言でした・・大変失礼しました・・(滝汗・・)

その女の子に「時代の変遷としては、カセットテープの次に世に出たのはCDなんだよ。
カセットテープのA面とB面の次にきたものだから、CDというネーミングになったんだよ・・・」と
高田純次みたいなテキトーな大嘘をこいていたら、その女子社員は
「へ―――、そうなのかーー、CDにはそういう意味があったんですね・・・」と信じきってしまいました(滝汗・・・)
ま、私としては、彼女が「そーなのか――」と言った時点で
「お前は(東方の)ルーミアなのか・・」とツッコミを入れたい気持ちでウズウズしてしまいました・・・(笑・・・)

そう言えば、「ドキドキプリキュア」の第4話でも、「カセットテープ」の話は出てきましたね。

あの歴代で最優秀との誉れ高いマナですら、「カセットテープ」が何であるのかを知らないから
確かに、21世紀開始早々前後にお生まれの方にとっては
カセットとかカセットテープ自体、既に「死語の世界」なのかもしれないですよね。

そんな中、さすがに六花は聡明!でした!

あのマナですら分からない事でも六花はちゃんと分かっていましたね!!

うーーむ、さすが六花は違う!!

これは私の私見ですけど、歴代プリキュアにおいて、最優秀聡明なピンク系はマナ=キュアハートかな・・とも思うのですけど、
歴代で最優秀&聡明&献身的な青系プリキュアというと、六花=キュアダイヤモンドなのかもしれないですね。
ちなみにですけど、私の「大好き歴代青系プリキュア四天王」は、アクア・マリン・ビューティ・ダイヤモンドです!!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
アミグリさんが描かれた過去イラストの転載&ご紹介コーナーに入らさせて頂きたいと思います。
今回は上記で話が出ていました「ドキドキプリキュア」の中から、ありす=キュアロゼッタを転載&ご紹介させて
頂きたいと思います。

上記の四葉ありす=キュアロゼッタのイラストは、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy  の管理人のアミグリさんが2013年7月に描かれた作品です。

このアミグリさんが描かれた「キュアロゼッタ」ですけど、ロゼッタの変身時の口上の
「陽だまりポカポカ」を絵に描いたような感じがしますよね!!
全体的にとっても「あたたかさ」が感じられ、ごちうさではないけど、なんか「心ぴょんぴょん・・」みたいな気分になってしまいそうな
とっても素敵な一枚だと思います。

これは以前も書いた事があるのですけど、
私が2012年頃にアミグリさんの作品とか名前を知るようになったきっかけというのは、
多分ですけど、アミグリさんがpixivに投降された「スマイルプリキュア」だったような記憶があります。
その辺りは今一つ確証が持てないのですけど、
「プリキュア」を一つのきっかけにして、アミグリさんが描かれる作品とかアミグリさんのブログを拝見させて頂くうちに
「東方Project」の事が色々と気になってしまい、
それが現在にまで至っているという感じなのです!!
だから、私自身の「東方」へ興味を持つきっかけは、100%アミグリさんなのです!!

この事は、本当に生涯、感謝しても感謝しきれないものがありますし、
アミグリさんに対しては「ありがとうございますっ!!」という感謝の気持ちしかないです!!
アミグリさんの素敵なイラストというと東方・艦娘というイメージもあるかとは思うのですけど、実は作品数こそ
少ないけど「プリキュア」も幾つか描かれていて、
特にスマイルプリキュアの作品とこのありす=キュアロゼッタの完成度は素晴らしいと思います!

上記のキュアロゼッタは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」をさせて頂き、先週のその①もおかげさまで大変好評のうちに
終えることが出来ましたけど、明日はいよいよその続き・・「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」を
予定しておりますので、その②の方も引き続き宜しくお願いします!
ローソンの「プリキュアスタンプラリー」って以前は、オールスター映画の時とその年の現役プリキュアの
映画公開前の時と年に二回も開催されていた時期もあったのに
最近はこの「スタンプラリー」すら開催しないことも増えてきてなんか「さびしいなぁ・・」とか
「やっぱり、もうプリキュアの時代は終わったのかな・・・時代はラブライブ等のアイドル路線に移ったのかな・・」とも
感じていたのですけど、天はプリキュアを見放していなかった!という感じですね! (笑)

今年も昨年の「魔法つかいプリキュア」に続いてローソンの「プリキュア・スタンプラリー」が7月11日より開始されました!!

今回もハピネスチャージプリキュアの時と同様に2ステージ制になっていて、
最初のステージにて、計4店の異なる絵柄のスタンプを集めて、
店に提示すればまず最初の一枚目のステッカー(シール)を貰えて、
更に、セカンドステージに入って、またまた計4種のデザインのスタンプを集めて店に提示すれば
二枚目のステッカー(シール)も貰えるというキャンペーンなのです。

要は、キャンペーン景品の2枚のステッカーを欲しければ合計8店のローソンを訪れなさいという感じですね。

私も、いい年こいて、こういうスタンプラリーが始まると血が騒ぎだしてしまい(苦笑・・)
キャンペーン初日から、仕事の合間を見つけてはローソンに行ってスタンプを押してくるというのだから、
ここのブログのポンコツ管理人の「プリキュア好き」というか・・東方の小野塚小町も真っ青の仕事の「サボリ」は
まさに本当に困ったちゃん状態ですね・・・(汗・・)

こういうスタンプラリーの場合、何が少し気まずいかと言うと、
そうですね・・・全部の店舗で「何かを購入する」というのも中々厳しいものがありますので、
今回の第一周目も3店は何も買わずスタンプだけを押して
最後の4店目の「ステッカーを貰う店」だけ気持ちばかり何かを買わせて貰う・・
そんな感じになってしまいますよね・・・(笑)

幸いというか、先日までローソンは、7/14~16の期間限定で「おにぎり100円セール」を展開中でしたので、
今回は「おひるご飯」と合わせる形でこのおにぎりを購入するついでに・・・・(?)
このプリキュアステッカーを貰えることが出来ましたので、結果オーライという感じですね・・・(笑)

いつもの事なんですけど、いい年こいてこんなプリキュアグッズをニコニコして貰ってしまう
このポンコツ管理人の「お子ちゃま振り」も相当ひどいものがありそうですね・・・(滝汗・・!)

ちなみにですけど、3年前のハピネスチャージプリキュアの際は、このローソンスタンプラリーは、
多分ですけど私は5~6周したのかもしれないです・・(苦笑・・)

本当に、このポンコツ管理人のハピネス好き&キュアラブリー好きは、相当なものがありそうですね・・・









今回は、10/28(土)公開予定の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の映画の宣伝も兼ねているのですね!

スタンプの台紙もとっても可愛いですね!!

6番目のプリキュアでもあるキュアバルフェもしっかり登場しています!

キュアバルフェは、プリキュアオールスターズでは記念すべき50番目のプリキュアでもあるのですけど、
妖精が変身するタイプのプリキュアなのですけど、今作の妖精は地球由来の存在でもありますので、
異世界キュアには属さないという事で、亜人プリキュアとも呼べるシリーズ初の存在と言えるのだと思います。

どちらにしてもアニメ本編はもちろん、映画での活躍もとても楽しみですね!

映画の公開も待ち遠しいです!

プリキュア映画というと、も――、誰が何と言っても、私にとっての最高傑作は、ハピネスチャージの
「人形の国のバレリーナ」だと私は思っているのですけど、このハピネスの映画を超越するような
感動とか楽しさに期待したいと思います。
声優さん繋がりネタとしては、「人形の国のバレリーナ」のつむぎちゃんと魔法つかいのポンコツプリキュアでもあるリコちゃんが
同じ声優さんというのもなんか興味深い話ですし、
やはり声優さんの「演技力」はすごいなぁ・・と改めて感じてしまいますね。



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今回押印したスタンプは、キュアマカロン・あおい・キュアバルフェ・あきらでした!

残念ながら一週目のスタンプには、いちかちゃんとかキュアホイップ・キュアジェラード・ゆかりに当たりませんでしたので、
二周目のスタンプは、上記以外のキャラのスタンプを狙いにいきたいと思います・・!!

ハピネスの際は、近くの店舗にめぐみとかラブリーのスタンプが無かったから、当時は結構遠くの店舗まで
「遠征」したものでした・・(笑)




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こちらが一周目の景品のステッカーシールです。

二周目もこれから鋭意頑張りたいと思いますっ!!

今年のローソンスタンプラリーは押印キャラは、
・キュアホイップ
・キュアカスタード
・キュアジェラード
・キュアマカロン
・キュアショコラ
・キュアパルフェ
・いちか
・ひまり
・あおい
・ゆかり
・あきら
・シェル

と計12キャラなのですけど、中にはせっかく行ったローソンなのにキャラが被ってしまう事も
あったりします・・(泣・・)
一周目と二周目ではキャラの被りはOKなのですけど、例えば一周目の際には、同じキャラのスタンプはNGですので、
キャラが被ってしまったら、すんなの現実を受け入れ別の店舗に行きましょうね・・! (笑・・)
事前にスタンプ設置店をチェックしておかないと二度手間になることもありますので
ローソンの公式ホームページで店舗ごとのスタンプの種類をチェックしたほうがいいのかもしれないですね。

最近の食玩の一つのパターンとして「色紙コレクション」というものが増えているようにも感じられます。
例えば、まどか☆マギカとかごちうさとか艦これとか色々と出ている感じがあります。








だけどこの「色紙コレクション」って結構高いのですよね・・・(泣・・)

一般的には一つ400円程度するのですけど、ほんのちびっこいガムが一つ入っていて、アニメキャラの色紙が一枚で
価格が400円というのも、これを高いと感じるか安いと感じるかは「あなた次第・・」という事なのかもしれないですけど、
率直に言って私は「高すぎ!」と思います!
最近ではローソン×ごちうさのコラボ企画商品として、こうした「色紙コレクション」が売られていて、
チマメ隊のあの三人はとっても可愛くて誰が当たったとしても文句のつけようがないのですけど、やはりあの価格の高さが
ネックになってしまい、結局ごちうさの色紙コレクションは見送りとなってしまいました・・・(汗・・)

以前から「キラキラ☆プリキュアアラモード」のそうした色紙コレクションが発売されていた事は分かっていましたし、
店頭でも何度か目にした事があります。
だけどやっぱり一つ税込430円近い価格がネックになってしまいましたね・・
そして「キラキラ☆プリキュアアラモード」の場合も他の色紙コレクション同様に複数のキャラの中で好きなキャラを自由に
選べるという訳では当然なくて、開けてみないとどのキャラが入っているか分からないという危険性も秘めています。
しかも上記で書いた通り定価は430円近くで決して安い買い物ではありませんので、
気分的には「ハズレ」は許されないみたいなプレッシャーもあり、その辺りがこの「色紙コレクション」をこれまで購入しなかった
理由でもありました。
色紙はいちか・ひまり・あおい・ゆかり・あきらの5人のキャラが三種類ずつあり、計15種類から構成されているのですけど、
今作の私の大本命キャラは言うまでも無くいちか=キュアホイップで、その次はあおい=キュアジェラードまたは
ゆかり=キュアマカロンなのですけど、
いちかが当たる可能性は1/5 いちか・あおい・ゆかりが当たる確率は3/5という事で
決して高確率で「欲しいキャラ」が当たるという訳ではなさそうです・・・

さてさて、そうした中、先日だったのですけどとあるスーパーの「旬が過ぎた等の訳あり値引きワゴンセール」にて
上記のenskyの「キラキラ☆プリキュアアラモード ビジュアル色紙コレクション」が半額という事で
実質的に在庫整理の叩き売りをされていました!

半額という事なのですけど、それでも価格は199円+税・・・うーーむ、半額でも「まだ少し高いよなぁ・・」と
感じてしまいそうですね・・・(汗・・)
だけど半額というのもそう滅多に無いチャンスと思い、ついつい一つだけ衝動買いをしてしまいました・・(笑)

さてさて、誰が当たったのでしょうか・・・??




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そうそう、この商品はあくまで「食玩」という事で商品の本質はあくまで「ガム」です!

だけど上記画像の通りガムといってもほんの小さな切れ端みたいなものが申し訳なさそうに入っているだけですので、
やはりこの商品のメインは「色紙」なのです! (笑・・)

色紙自体は大変頑丈に作られていて、シールとか紙のカードみたいなペラペラとした安っぽいものではないのが
実にいいですね!




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おーーーっと今回は保大本命のいちか=キュアホイップではないけど、次の本命のあおい=キュアジェラードが
当たりました!

改めてですけど、あおい=キュアジェラートはとっても可愛くて魅力的なプリキュアだと思います。
(一見庶民的な雰囲気なんですけど、実は大変なお嬢様という意外な設定もとても楽しいです!)

キュアジェラートは、まさに「ライオン」のプリキュアですね!

ライオンの鬣のようなヘアースタイルをしているのが大変印象的です!
名は体を表すと言うように、変身前の名前である立神あおいがこうしたライオンみたいなプリキュアになってしまうのですから、
まさに「そのまんまじゃん!」という感じですね!
尻尾もとっても可愛いです!

「燃えてきたーー!」という口癖から、キュアサニーみたいな炎系が必殺技かと思いましたけど、
今作のモチーフはアイスとかスイーツという事もあるのですけど、
クリームエネルギーは水色という事で、氷属性をちゃんと有していました・・・(笑)
やっぱり青系プリキュアの属性はしっかりと青キュアでしたね・・・、
やっぱりこの娘はなんだかんだいっても素敵な青系プリキュアでしたね! (笑)

さてさてこの素敵な色紙はどこに飾ろうかなぁ・・と思っているのですけど、ホイップとジェラードの食玩フィギュアの隣に
置いておくのが一番ベストなのかもしれないですね・・・!
毎年、プリキュアとのコラボ商品という事で色々な商品が出ていますけ、
食品関係と言うと、プリキュアパン・ふりかけ・ソーセージ・ガム・クッキー・チョコ・スナックなど色々とありますけど、
丸美屋のカレーもその一つですね。

5月上旬ぐらいまでですと、スーパー等の店頭でも前作の「魔法つかいプリキュア」のカレーも置いてあった店も
あったようですけど、さすがに最近はほぼ現役の「キラキラ☆プリキュアアラモード」に変っているようですね!

そうそう・・・これは後半の記事とも関連するのですけど、丸美屋のプリキュアカレーの賞味期限は概ね2年程度の
ようです。
だけど、カレーのレトルトバックの場合は、そうですね・・私の経験から言っても賞味期限は1年くらい経過しても
全然普通に美味しく食べられると思います。
どうしてもこの種の商品というのは「開箱するのが勿体無い・・」みたいな感覚になってしまって
ついつい開けるのが億劫になってそのまんま放置・・・という傾向もあるのかなぁ・・と思うのですけど
(「そんなのお前だけだ・・!」みたいなツッコミが入りそうですね・・・汗・・!)
それだけ歴代プリキュアたちの箱のデザインが可愛いと言えるのかもしれないですね・・・(笑)









それにしても今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」のいちかちゃん=キュアホイップはめちゃくちゃ可愛いと
思います!
この可愛らしさは歴代の素敵なピンク系主人公達に匹敵する「素晴らしき王道的な可愛らしさ」に満ち溢れていると
思います!
変身前のあのツインテールの可愛らしさ! 変身後の「けもの耳」とも言えるあのうさ耳の可愛らしさは、
これはもーー! 反則的な可愛らしさに溢れていると思います!!

そんなキュアホイップもピンク系主人公だけあって、このプリキュアカレーのデザインも中央ででーーんと大きく配置されていて、
なんだか他の4人がかすんでしまいそうです・・(笑・・)

この「プリキュアカレー」なのですけど、実際に食べた事がある人はお分かりだと思いますけど、
基本的には幼児用の「離乳食」みたいな感じです。恐らくは「幼児用」の味付けだと思いますが、
大人が食べると、妙にドローッとして薄い甘い味がするだけで、
感覚としては「あまり味が無い・・・」というか、本当に正直な感想を書いてしまうと、美味しくも何ともないと思います!
このドローーーッとした味は、ほんの小さいお子さんだったら好む味なのかもしれないですけど、
辛口カレーとか激辛カレーに慣れてしまった私の味覚では「不味い・・」とか「味が無い・・」という感想以外
思い浮かばないです・・・(滝汗・・!)
そして何よりもこのプリキュアカレーは、カレーの量自体が少なく、そのまんま普通の大人用カレー皿に掛けてしまうと、
とてもじゃないけどカレーのルーとしての量が少ないのでご飯が余ってしまいそうです。
箱には「冷めたままでも美味しい」と書かれていますけど、冷めたまま食べると
多分ですけどもっともっと激マズになると思います・・・(汗・・!)

味に関しては、もっとバッサリ斬ってしまいますと、甘いとか辛いという味覚以前の問題として、
スパイスが全く利いていない時点で「カレー」としては失格なのかもしれないです。
あ・・それはもちろん「大人の味覚」としてという意味であり、ちっちゃいお子様が食べると「あまくて丁度いい・・」という
感じになるのかもしれないですね。

それではこの激マズのひたすらうすくて甘いこの「プリキュアカレー」を廃棄することなく食べるにはとうすればいいのか・・?
この「プリキュアカレー」を食べる際は、とある工夫と言うか、「ちょい足し」をするのがベストな選択と言えるのかも
しれないです。
それが何かと言うと、グリコの「LEEシリーズ」の中で、「大辛20倍」というものにこの「プリキュアカレー」を混ぜるように
するのがベストな方法になるのかもしれないです。
私、カレーは、基本的に辛口の方が好きなのですけど、さすがにLEEの20倍は、あまりにも激辛すぎて、
とてもじゃないけどLEE20倍単独だけでは食べることは出来ないです。
そうした激辛のLEE20倍にこの「プリキュアカレー」をMIXさせると、あらあら不思議!
辛さがマイルドになり丁度いい感じになります。

LEE20倍+プリキュアカレーのMIXしたものをご飯にかけてお皿に乗せて、その上に粉チーズを大量にまぶし、
黒こしょう入り粗挽きソーセージを添えて電子レンジでチンすると、数分後には、結構美味しい
「焼きチーズカレー」になっていて、これは結構悪くはない味だと思っています。

他の食べ方としては、このプリキュアカレーをフライパンにあけて少し水をいれて、そこにカレー粉・ターメリック・コリアンダーを
少量加え、そこにお米を投入し、煮詰めていく形で「リゾット風ななにか・・?」が出来上がると思うのですけど、
甘さと辛さが同居したヘンなおかゆみたいなものになりかねませんので、仕上げとして粉チーズを振りかけた方が
味自体は締まると思います。
私自身は最後にチーズを大量にまぶすことでどうにかこうにか味としての体裁は保てたのかな・・?とも
思っています・・・(汗・・!)




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2014年2月~2015年1月まで放映されていた、とにかく・・・も―――、私が大好きで大好きで
仕方がない「ハピネスチャージプリキュア」ですけど、
そのハピネスのカレーが、なんと・・・!
今年の3月でついに賞味期限を迎えてしまい、今現在既に7月ですので、既に四ヶ月程度賞味期限が
経過しています・・(汗・・)

だって・・・ラブリーを開箱するのがなんか気が引けてしまうのですよね・・

箱だけとっておいて中身は廃棄でも「まっ、いっか・・」と思わなくもないのですけど、
いやいや・・! ハピネスのメンバーにはプリキュア屈指のごはん娘! キュアハニー=ゆうゆうがいますので、
そんな事できる訳ないですよね・・・(笑)

そんな訳でこのハピネスのプリキュアカレーもいずれ何らかの方法で完食させて頂きたいと思います!

でもやっぱり「キュアラブリー」は可愛くて最高ですね!!
まったく・・このブログのポンコツ管理人は
本当に一体どんだけ「ラブリー好き」なんでしょうかね・・・(笑)




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最後に・・・この丸美屋の「プリキュアカレー」にはキラキラシールがおまけとして入っているのですけど、
私はこのキラキラシールが大好きなものでして、
これは結構毎回楽しみにしています。

さてさて、今回は誰のシールが入っていたのでしょうか・・?

正解は、いなお=キュアフォーチュンをメインとする4人全員のプリキュアでした!

ラブリーやゆうゆうも素敵ですけど、ハピネスはやっぱり「4人揃ってのハピネスチャージプリキュア」ですね!!
気のせいなのかもしれないですし私の杞憂ならばそれで構わないのですけど、どうもここ数年は、
おもちゃ売り場等でも「プリキュア関連グッズ」の勢いが今一つ弱いなぁ・・と感じてしまいますし、パワー不足を
感じてしまいます。
視聴率・関連グッズ売上・映画興行成績等もひと頃に比べると確かに「ちょっと物足りないのかも・・」と感じてしまう事も
多々あるのかもしれないですけど、
とにかく、「プリキュア」はアニメ本編も映画もグッズも頑張って欲しいものです!!
最近の話でもないのですけど(汗・・!) 特にハピネスチャージのあの映画はあれだけ内容的に素晴らしいものですし、
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」のいちか=キュアホイップとあおい=キュアジェラードのあの反則的可愛らしさを
見せ付けられてしまいますと、小さいお子さんも大きい(?)お子ちゃまたちも
プリキュアを見て、プリキュアに興味を持ってもらって、何かグッズを購入して頂き、
製作者サイドも玩具メーカーも視聴者も今以上に共存共栄できれば尚良いですよね!!

ま、これから夏のボーナス商戦も活発になってきますし、
ラブライブ・ポケモン等に負けないようにプリキュアもグッズの面からも頑張って欲しいと思いますし、
私自身も協力できるところは惜しみなく(?)協力したいと思います。









さてさてそうした中、プリキュアパンのメーカーの第一パンのHPを見ていたら、
新たにプリキュアパンとして「チョコ蒸しパン」という新製品も発売されている事が判明しました。

何店舗かのスーパーを見てみたのですけど、そのチョコ蒸しパン自体は中々発見できませんでした。
以前何度か書いた通り、プリキュアパン自体が置かれていない店が多いから、そうした新製品が置いてある店を
発券する事自体が困難を極めているのかもしれないですね・・(泣・・)

「プリパラ」のアニメ自体は今年の3月に一旦最終回を迎えているのですけど、実は第一パンの「プリパラパン」自体は
今現在も生産・販売が続けられていて、実態は、私の感覚としては、
プリキュアパンは置かれていなくてもプリパラパンはほとんどの店に普通に置かれているという事なのだと思います。
やはりこれが今現在のプリキュアとプリパラの「現実格差」なのかもしれないですね・・(汗・・!)
プリパラもプリキュアも実は両方共見ていてどちにも大好きという私としては、ちょっと「痛し痒し・・」みたいな雰囲気も
あるかもですね。

だけど先日ようやくこのプリキュアの「チョコ蒸しパン」がありました! ありました! やっと発見できました!

発見したのは、マルエツ蕨北町店でした! パン売り場の棚には「ホールドーナッツチョコ」も売られていました。

今までのプリキュアパンのデザインは、いちか=キュアホイップを中心とする中学生組がメインという感じでもありましたけど、
この「チョコ蒸しパン」は、ゆかり=キュアマカロンとあきら=キュアショコラの二人の高校生組がメインデザインと
なっていました!

そっか・・あきらさんのメインモチーフはショコラというチョコレートでもありますので、チョコと商品名が付く限りは、
やはり二人の高校生がメインになりますよねっ!! (笑)
それと「何を今更・・」の話でもあるのですけど、この二人の高校生は歴代プリキュアの中でも屈指の
「大人っぽい美人さん系」ですよね~!
ゆかり様は、ちょっとミステリアスな京美人さん系みたいな感じで、あきらさんはやはり男装の麗人みたいな感じが
漂いますよね!
やはり今作のプリキュアの一つの醍醐味は、ひたすら可愛いちょっとポンコツさんみたいな中学生組と
大人っぽくて聡明でお美しい高校生組の「ギャップの大きさ」にあるのかもしれないですね。




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この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね! (笑)

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

いちかちゃんが大本命ですし、ゆかりも欲しいのですけど、たまにはあおいも当たりたいです!

さてさて、どのキャラが入っているのでしょうか・・??
(さすがに7月に登場と既に予告されている6番目のプリキュアという事はないですよね・・・笑・・)

そう思っていたら、5人全員登場の仕様でした!
今更なんですけど、やはり改めて見てみると、いちか・ゆかりの「獣耳」はかなり目立っていますよね・・・(笑)
だけどそれがまたとっても可愛いと思いますし、よくお似合いだと思います。




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「蒸しパン」自体実は普段あんまり食べないですし、最近は木村屋のジャンボむしケーキマンゴーが
とっても美味しいと思いました!
チョコ蒸しパンなんて実はもしかして初めて食べたのかもしれないですけど、このプリキュアパンのチョコ蒸しパンは、
しっとりとした美味しさという感じで、硬さ的にも丁度良い食感で、極度に甘くもなく
とっても美味しかったと思います!

これはプリキュアパンにしては珍しい「大人の味」と感じられるのは、さすが大人っぽい高校生組がデザインされている
せいなのかもしれないですね・・(笑)



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最後に・・・プリキュアパンではないですけど、100均のダイソーにて、毎年恒例化しているプリキュア関連グッズの発売も
そろそろ本格化していましたけど、やはり数年前に比べると取扱いしている商品の数がかなり減っている様な
気がしますね・・・(泣・・)
壁掛け収納とか紙袋なんかは結構家の中でも実用面としても重宝していただけにそれはちょっと残念です・・

だけど毎年必ず出ている「キラキラシール」は事も健在で安堵しました! (笑)

これは主人公のいちかだけでなくて他の4人も均等に割り振られているから、とっても嬉しいものがありますね!
6/16の記事でも既に書いているのですけど、皆様ご存知の通り、明治の「カール」については、
今後の販売は西日本方面限定販売に留め、関東では9月以降はカールの販売が中止となり、
カールの商品そのものが関東では撤退という事でスーパーからも姿を消してしまうのですね!

子供の頃より慣れ親しんだ定番の食べ物が今後は食べられなくなってしまうというのはどこか寂しいものがありますよね・・








6/19頃の記事においては、関東のスーパーではカールの在庫切れが相次いでいて、カールが店頭に置かれていない
スーパーがほとんどと書いたのですけど、あれから数週間経過しましたが、状況は多少は改善し、現在においては、
ぼちぼちと店頭でもカールを見かけることが増えてきましたし
(但し「一人一個限り」という数量制限を課す店が多いような気がします)
当初の発表の頃に比べると大分落ち着いてきたような感じもあります。

先日の記事にて
「カールの製品の中に、明治の遊び心としてカールのあのクワガタの幼虫みたいな
形ではなくて「ケロ太」を模倣したケロケロの形をしたカールが混在しているのですけど、
そうですねぇ・・・残念ながら一度もこのケロ太の形をしたカールには出会った事がないのが
くれぐれも心残りですね・・・(泣・・)」と記したのですけど、
明治のHPを見てみると
「お楽しみいただくために、星とカールおじさんとケロ太(カエル)の形のカールを入れました。
とても数が少ないので、見つけたら超ラッキー!」と記されていましたけど、ケロ太以外にもカールおじさんや星の形を
したカールも実はあったのですね! 
ちなみになのですけど、めざましテレビ調査によると、
100袋(5603個)中、1個しか出なかったそうで、レアお菓子の中でもレア中のレアってことで大変貴重みたいですね! (笑)

カールもそうなのかもしれないですけど、やはり「お菓子」というものは、いつの時代にも、お菓子は子供 から大人まで
楽しめる必須アイテ ムですね!
そんなお菓子に最近は、カールのケロ太・おじさんみたいなちょっと形が変わったものや違う模様になっていたりと、
レアなお菓子もたま~にですけど混在しているというのはメーカーとしての素敵な遊び心なのかもしれないですね。

参考までに、そうしたレアお菓子の出現率が最も低いお菓子を幾つか下記に記してみたいと思います。

まず一つ目は「さくさくぱんだ」です。
こちらは出現率4.2%で、レアな表情のパンダが見られます。
そのレアな表情のパンダとは、恋するパンダ・うとうといねむり・うれし泣きの三種類なそうです!
二つ目は、出現率2.4%という「ヨーグレット」です。
ヨーグレットは普通ツルツルした表面なのですけど、レアなヨーグレットは、可愛いニコニコマークが付いているそうです。
(このヨーグレットの激レア種類は実は私もつい最近初めて知りました・・)
続きまして三つ目は、出現率が0.19%という激レアの「パックンチョ」です。
普通のパックンチョは丸い形をしていて、ディズニーのキャラが描かれているのですが、
レアなパックンチョはなんとハート型なそうです!
そして、シンデレラ城・ガラスの靴・魔法のランプ・ティンカーベル・ミッキーなどが描かれているそうです。
そして四つ目は、出現率は0.17%というアイスクリームの「ピノ」です。
この激レアピノは、いつもの丸い形ではなくてなんと・・・! 「ハート型」をしているとの事です!!
このハート型のピノを万一引き当てる事が出来たら、なんかその日一日がとてつもなくハッピーな事が起りそうな予感が
あったりもしますね・・(笑)

さてさて・・・そうした中で「カール」の激レアとも言えるケロ太・カールおじさんの出現率は、あっと驚く0.018%という異常な低さ!!

ほとんどお目にかかることがないと思われますが、出会った時には超ラッキーという事だと思いますし、
引き当てた時の気分は、スマイルプリキュアの星空みゆきじゃないですけど「ウルトラハッピー!」という事なのだと
思います!!




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さてさて、実はなのですけど、先日本当に久しぶりに買う事が出来たカールを開けて食べていた所、
なんと・・・・!!
私は初めてでしたけど、カエルというかケロ太の形を模倣したカールが一つ入っているのを発見しました!!

いや―――、これはとてつもないラッキーだったと思いますし、
出現率が0.018%という異常な低さの中での引き当てでしたのでとても嬉しかったですし、
気分はまさに星空みゆきの「ウルトラハッピー」でした!! (笑)

カールが関東以北で見られなくなってしまう前にこうしたささやかではありますが、幸運に巡り合う事が出来て
とってもよかったと思いますし、
カールが食べられなくなってしまう事の残念さを埋めてくれるには十分すぎるラッキーだったと思います!!
文字通り「最後に一花咲かせた・・」という感じですね・・(笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです!

先ほどの「出現率0.018%という異常な低さを誇るカールのケロ太を引き当てた」という事は、まさにウルトラハッピーな出来事
なのですけど、その「ウルトラハッピー」とか「はっぷっぷー」という決めセリフでお馴染みのキャラというと、
2012年に放映されていた「スマイルプリキュア」のピンク系主人公のキュアハッピー=星空みゆきです!
上記のとっても可愛いかわいいキュアハッピーの変身前の姿の「星空みゆき」を描かれたのは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが2013年5月に描かれた作品です!

アミグリさんというと「東方」というイメージを持たれているイメージの皆様も多いと思うのですけど、
いやいや、それは違うのですよ!
こうやってプリキュアとか艦これとかポケモンとか色々アニメ作品も描かれていますし、かなり初期の頃より
オリジナル作品にも取り組まれているとっても素敵な絵師様です!


この星空みゆきはとっても可愛いですね!

みゆきのトレードマークの「くるくる髪型=コロネパン」が素晴らしいです!
(なんだか東方の光の三妖精の一角のルナチャイルドみたいな髪型ですね・・笑・・)

いかにも天真爛漫なとってもとっても可愛いみゆきだと思いますし、こういう素敵なイラストを見てしまうと、
やはりみゆきは誰からも愛される娘なんだなぁ・・としみじみ感じさせてくれていると思います。
もしもですけど、みゆきがカールの激レアを誇るあのケロ太を引き当てた際は「ウルトラハッピー」とか言って
大騒ぎし、あかねちゃんやなおちゃんに自慢しまくり・・という光景が目に浮かびそうですね・・・(笑)

上記のこのとっても可愛い星空みゆきは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて・・・今月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を開催させて頂く予定ですので、こちらの方も
何卒宜しくお願いいたします!!
先日なのですけど、会社の定期健康診断が実施され、
結果は・・・「なんか年齢と共に自分の体もポンコツ化していくものだなぁ・・」というものですね・・・(汗・・)
結構最近までは、こうした健康診断の結果って「オールA」とか「要経過観察も要再検査も何も無い」という感じでしたし、
「生活習慣病」なんて昔はそんなの全然意識もしていなかったし、血液検査等でも一項目たりとも
引っ掛かりはしなかったのですけど、ここ最近は・・・
「昨年よくなかったこの数値が改善したと思ったら、今度はこっちの数値が・・・」みたいな感じですし、
内科の問診では医者から「それが年を重ねるというものなのです」と諭され、
「確かにね・・」と妙に納得したものです・・・(汗・・)

とにかく今後は、他ならぬ自分のためなんだから「健康」の事も今まで以上に意識をしていきましょう!!という
事なのかもしれないですよね。
身長・体重・ウエストが結果的に高校2年の頃からほとんど変化が無いというのは
いい事なのかな・・?
(身長167 体重54  ウエスト75という値は、昔からほとんど変化なしですね・・)
このポンコツ管理人の精神年齢も、高校生当時とほとんど変わっていないようでありまして、
相変わらずの「大人とおこちゃまの境界」を彷徨い続けているのかもしれないですよね・・(苦笑・・)

一般的な会社ですと、勤務中の合間に実施というのが普通なのかなと
思うのですけど、うちの会社の場合は、該当者が「お休み」の際に指定された病院に行き、
健康診断を受けるというスタイルになっています。
この健康診断は、かなり大きな病院で毎回多くの受診者たちでごったがえしていますので
朝9時開始でも終わるのが大抵12時前後になってしまいます。
せっかくの休みなのに健康診断で半日が潰れてしまうという事になってしまいます・・・(泣・・)

朝8:30分頃から受付となっていますけど、とにかく健康診断を受診する人で一杯・・という感じですね。
受付時点で相当待たされますし、
内科問診・血液採血・尿検査・身長体重測定・血圧測定・視聴覚検査・心電図検査・X選検査
そして、ラストのバリウムを使用しての胃の検査・・・・
受付から全ての検査が完了するまで、大体3時間程度掛ってしまいましたね・・・
一番最後の検査は「バリウムを使用しての胃のX線検査」なのですけど、
事前に胃の動きを止める薬の注射があるせいか、これが一番時間が掛かり、
受付から実際に検査完了までで1時間半程度も掛ってしまい、さすがに待ち時間が長すぎて
毎回毎回「早く終わってくれぇ・・・」と感じてしまいますね・・(汗・・!)

毎年そうなのですけど、私、血液検査で2本分採血されるのが本当に嫌で嫌で仕方ないですし、
(昔からそうなのですけど、自分の血を見るのがすごく嫌で゛すね・・・)
そして何よりもあのバリウムを飲むのが本当に嫌で嫌で仕方が無い・・・という感じなのですね。
あの白いドロドロしたコンクリートみたいな液体飲むのも嫌だし、
胃の動きを抑制されるという薬を肩から注射されるのも嫌ですし、
別室から検査技師から
「はい、そこで右」とか「45度左に傾けて」と色々と指示が出されるのですけど、
こちら側から見た右側と別室モニターから見た右側では、何かたまーに「ニュアンスの違い」があるようでして
「反対だってば・・・」とか「向く位置が違う」とか色々と指示が飛ぶこともあるのですけど、
出来れば受診者の感覚にもう少し配慮して欲しいな・・とも感じたりもします。

そうそう、バリウムを飲む前に錠剤を飲まされるのですけど、
これを飲むと毎回毎回胃が膨らんでくるような感覚があり、ゲップを堪えるのが大変という感じです。
この状態で検査機械が左右上下に動き、機械が自動的にお腹を押したりへっこましたりすますので
正直何か「乗り物酔い」したみたいな感じでした・・・

もバリウム検査時の錠剤のせいで、検査が全て完了してもおそらくお腹は減っているはずなんですけど
あの錠剤の「お腹が膨らむような感覚」のおかけで何かを食べようとする気持ちは全くなくなってしまいます。
あ、この錠剤、ダイエットされている方には意外とうってつけの薬なのかもしれないですね・・・








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かわるんるんで看護師さんに変身したゆうゆうはまさに「白衣の天使」以外の何者でも無いです!!

そうですね・・・・!! こういう素敵な天使だったら毎日毎日血液検査で血を抜かれても、血圧測定されても
私は絶対に文句の一つも言いません!!

だけど、ゆうゆうに血圧策定されたら、嬉しさのあまり一気にテンションが上がって、血圧が200近くまで一気に上昇する
事態になってしまい、問答無用で一発で「要再検査」または「要精密検査」という診断結果が
下されそうですね・・・(汗・・!)
ちなみに私自身は今回の診断で3年連続「血圧高め・・否! 正常値よりもかなり高め、そろそろ降圧剤飲んで・・」と
言われていますので、冗談抜きでそろそろこれについてはどこかの医院で治療を始めたいと思います。
でもなぁ・・降圧剤は習慣化されやすいと聞いていますし副作用も怖そうですし、なんか抵抗あるのですけど
そんな事言っていられる状況でもないようですね・・(滝汗・・!)

私も怪我してこうやってゆうゆうの可愛いおでこで熱を測って貰ったり、優しくおかゆを食べさせてほしいですっ!!
髪をあげておでこをさらしたゆうゆうは、とっても可愛かったですっ!!

あーあ、やっぱりゆうゆうはプリキュア界の「天使」ですよね!!

うーーむ、やっぱり私にとっては歴代最強のプリキュアコンビは、ハピネスのめぐみとゆうゆうで
「けってーい!」という感じなのかもですね・・・!!

ハピネスの第31話ですけど、リアルタイムで見ていた際は、
「もしかしてゆうゆうの恋話とか過去のトラウマが明らかになるのかも・・・?」とか
「第30話がアンラブリーだから、この回はまさかまさかのアンハニー回・・・??」みたいに相当期待していたのですけど、
皆様ご存じの通り、「ゆうゆうが昔飼っていた犬との思い出話」というオチになってしまい、
当時は思いっきりずっこけてしまいましたけど、
ゆうゆうにもしも「失恋話」とか「恋のトラウマ」がもしもあったとすると、それはもしかして「誠司」絡み
なのかな・・・みたいな脳内妄想もあったりもします。

ここからは私の脳内妄想の領域ですけど、
ゆうゆうが過去に好きだった人とは「誠司」ではないのかな・・・?と思っています。
鈍感なめぐみは、最終決戦直前までは「誠司」の事を全く意識していなくて単なる幼馴染という意識しか
持っていなかったのかもしれないですけど、
心の深層としてめぐみ自身は、「誠司の事は私はもしかしたら好きなのかもしれない」みたいな意識が
既に芽生えていたと言えるのかもしれません。
そして、聡明なゆうゆうはそれに気が付いているはずだと思うのです。
そして誠司自身もめぐみの事が好きだと言う事をゆうゆう自身もこの時点では既に気が付いていたはずだと思うのです。
だからこそ、ゆうゆうは誰にも分からないようにさっと身を引いたような感じもします。

こういうさり気ない「引き際」が出来そうなところもゆうゆうの素晴らしい点の一つでしたね!!
ハンバーグって本当に美味しいですよね!

焼き立てほやほやのところにナイフをちょっと刺したら肉汁がじわーーっと出てくるのを
「熱い、熱い・・」といって頬張るのはとっても美味しいと思います。
あくまで私個人の感想ですけど、「びっくりドンキー」のあのチーズハンバーグは、本当に死ぬほど美味しいと思いますし、
決して生焼けではなくて中までちゃんと火がしっかりと通っているのにあの「レア感」みたいに出せる技は、
あれを食べる度に「やっぱりプロは違うよね・・」と脱帽してしまいますね!
中に入ってるチーズのあのふわっと溶けている感じが、本当にひき肉とうまくミックスされていると思います。

今や夕飯の定番となりつつあるハンバーグですけど、
私自身もハンバーグを自ら作り焼き上げる事を何度かやっているのですけど、
実はあんまりうまくいかないのですよね・・・(汗・・!)
あのびっくりドンキーみたいな完成度が高くて美味しいハンバーグをなかなか上手く作る事が出来ないですし、
生焼け・黒焦げ・ハンバーグが割れてパサパサになる・ふんわり焼きあがらないなど失敗が多く、
なかなか美味しいハンバーグを作ることが出来ないという感じですね。
ましてや本記事のあの3cmの肉厚ハンバーグを美味しく焼き上げるなんて、現況では夢のまた夢・・という感じですね・・

本記事は、冷凍食品の「ごろんと肉厚ハンバーグ」という味の素の冷凍食品について簡単に取り上げさせて
頂きたいと思うのですけど、とにかくあの3cmの「厚さ」は素晴らしいと思います!
だって私があんなに厚さのあるハンバーグを焼こうと思っても、生焼けか黒焦げのどちらかが関の山という事を
考えると、冷凍食品としてのあの厚みのあるハンバーグを実現し、そしてこれがまためちゃくちゃ美味しいという事は
改めてですけども日本の冷凍食品としてだけではなくて「モノづくり」としての優秀さを示唆しているのだと
思います!!
私、自分でハンバーグを焼いても、焦がさないでなおかつ中までしっかり火が通っていて、
そしてハンバーグにナイフを入れるとじゅわ~っと肉汁が出るという美味しいハンバーグを作る事は到底出来やしませんし、
なんとか「少しは食べられるかな・・?」と感じるハンバーグの厚みはせいぜい1.5cm程度のうすさに過ぎませんげと、
冷凍食品であんな分厚さが実現出来ていて、しかも美味しくて、レンジでチンすると
肉汁までちゃんと出てくるなんて、
やっぱり日本のモノづくり、冷凍食品の進化は素晴らしすぎますよね!!








それにしてもこの味の素の冷凍食品の「ごろんと肉厚ハンバーグ」の3cm近い厚さとボリュームは半端無いものがあります!

この冷凍食品をスーパーで初めて見かけた際ですけど、パッケージにデザインされた肉厚ぶりと美味しそうな焦げ目が
とても目を引き、以前から気にはなっている冷凍食品ではありました。
先日またまたケチ・・というか節約ネタになってしまうのですけど、マルエツでこの味の素の「「ごろんと肉厚ハンバーグ」を
購入するとTカードを提示すればTポイント50ポイント付与という期間限定キャンペーンをやっていまして、
ついついTポイント欲しさにこの冷凍食品を買ってしまいました。
結論から言うと、とにかくあの3cm近い厚みは大変魅力的ですし、いかにも「お肉を食べている!」みたいな満足感は
ありますし、とても美味しくて大変満足いくものでした。

この肉厚ハンバーグの商品概要を記させて頂きますと・・

製品名:ごろんと肉厚ハンバーグ

内容量:4個入り(160g)

メーカー:味の素

カロリー:1個(40g)当たり 82kcal

となっております。

夕食のおかずとしても十分使えるものですし、お弁当の一品としても十分メインメニューになれると思います。
お弁当箱にこの「ごろんと肉厚ハンバーグ」を入れてしまうと、お弁当箱の大きさによっては、蓋が締まらない事もありえそうな
ほどのやはり「ボリューム感」はあると思います。




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上記の私自身が撮った画像ではちょっとわかりにくいのかもしれないですけど(汗・・)
解凍する以前の段階からとにかく「ごろんと肉厚」という商品名通り、四個パックの一つ一つはちっこいのですが、
厚みはかなりのものがあると思います。
だってそりゃそうですよねぇーー! 実際に測った訳ではないのですけど、見た目が約3cm程度のこの厚みというのは
大変インパクトがあります!
電子レンジでチン!すると、やはりこの厚みが活きてきてよりジューシーに感じられますし食べ応えという点でも
十分満足できるものがあると思います。

「ごろんと肉厚」と言うだけあって、やわらかいながらも肉厚で噛みごたえのあるハンバーグだと思いますし、
やはりくどいようですけど「肉を今食べている!」みたいなワイルド感は間違いなくあると思います。
ところどころに刻み玉ねぎが入っているのでシャキシャキの食感が良いアクセントになっているのも
美味しさのポイントじゃないのかな・・?

画像を見て頂けると分かるかとは思うのですけど、お肉がギューーッと詰まっています。
この画像は解凍前ですけど、電子レンジでチン!して、箸を入れると冷凍食品なんですけどじゅわ~ッと肉汁が
出てくるのが実に素晴らしいと思います。
改めてですけど「へぇー―、これって冷凍食品なのにここまで出来ちゃうんだ!」と感心するばかりですね!

こんな肉厚ハンバーグを電子レンジで解凍するだけで美味しく食べる事ができるなんて、本当に私たちは
いい時代に生まれてきたのかもしれないですよね・・(笑)

そうそう、一般的にハンバーグにはデミグラスソースとか和風ソースとかポン酢とかトマトソース等をかけるのが
一つのセオリーだと思うのですけど、
この味の素の「ごろんと肉厚ハンバーグ」にそうしたソースを掛ける必要はないんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
というかこの冷凍食品には元々味が付いていまして、その味の隠し味がなんと・・!
「味噌」を使用しているとの事です。

だけどそんなに味噌っぽい味が全面に出ている訳では全く無くて、あくまでも隠し味程度のちょっとしたスパイス程度
なのだと思います。
だけどこの隠し味は本当にいい仕事をしていて、肉厚のハンバーグの「肉の旨み」を逆に引き立たせているような
感じがあったりもします。

食べた瞬間は「少しさっぱりとした味かな・・?」とも思ったりもしたのですけど、後味としては「少し塩辛さがあるかな・・?」とも
感じたりもします。
全体的には濃厚な味という訳では無いのですけど、
ご飯などと一緒に食べた方が更に美味しさがupするようにも思えたりもします。




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さてさて・・歴代プリキュアにおいて、ハンバーグ作りが上手で大のハンバーグ好きというと思い出す御方は、
そりゃ、フレッシュプリキュアのラブでしたね!
歴代プリキュアで料理の腕がかなりありそう・・と思われる御方は、
ほのか・舞・りんちゃん・奏・なおちゃん・れいか・マナ・六花・ゆうゆうなど一杯いましたけど、
ラブもなかなか料理の腕はありそうですし、本編でもよくハンバーグは作っていましたね!
そしてラブほどハンバーグを美味しそうに食べちゃう人はいなかったような気さえします。
(ゆうゆうも美味しくハンバーグを焼きあげて、自ら美味しそうにパクパク食べちゃいそうな気もしますね・・笑)

振り返ってみると、歴代プリキュアの場合「ふたりはプリキュア」シリーズの3年間は
プリキュアのママさん達は結構頻繁に登場し、時にはいいアクセントになっていました。
プリキュア5の場合、プリキュアの親たちの登場は・・・あんまりなかったですね・・・
(こまちとかれんさんに至っては、親たちのお披露目は一度も無し・・・)
その後、ハートキャッチから現役のキラキラ☆アラモードまでプリキュア達のママは、登場はするけど
あくまでゲスト的な扱いという感じでしたね・・
そんな中、響の母親のまりあさんとかみゆきのママの育代さんの美人さん振りは素晴らしかったです!

さてさて、歴代プリキュアたちのママたちがハンバーグを焼き上げていたシーンとしては、どちらかというとフレッシュの方が
印象は強いのですけど、実は「ハピネスチャージプリキュア」の第3話でも
めぐみのママがめぐみと誠司兄妹の夕ご飯のおかずとしてハンバーグを焼き上げていた事もありましたね!
私、このブログで何度も語っている通り実は「大のポニーテール好き」でもあったりするのですけど
考えてみると、ハピネスのめぐみとそのめぐみのママの母娘は二人とも「ポニーテール」でしたねっ! (笑)
(めぐみママの場合はポニーテールというよりは一つ編みという感じなのかな・・?)

めぐみのママは体が弱くて日々病院通いという設定でしたけど、意外な事にめぐみの父親は、
意外と・・・? 見た目がいかにも「チョイ悪オヤジ」みたいな雰囲気を漂わせていたのはなんか意表を付くものが
あったと思います。
めぐみパパはどうやってめぐみママを口説いたのかな・・? (笑)

めぐみのママが生来病弱で、母親のお手伝いをめぐみ自身が幼少の頃より余儀なくされ
そのお手伝い感覚が、結果的に、
めぐみの「お手伝い=他人への奉仕こそが、自分の外部世界への自己表現方法」とう意識に傾きすぎてしまった事が
アニメ本編後半や映画におけるあの悲劇の原因にもなっていたようにも思えます。
初期から中盤の頃のめぐみは、見方・解釈によっては、
「誰か・・・誰でもいいから、私の存在を認めて!!」と心の中で泣き叫んでいるように私は感じてしまうのです。

めぐみ自身の基本的な考え方は「みんなの幸せは、私の幸せ」と言う事なのですけど、
この考え方は同時に、「みんながいないとめぐみは何もできないということ」を示唆しています。
めぐみは他人のことを抜きに自分のやりたいことを考えるのがとても苦手ですし、
「自分のために何か目標を定めて何かを為し遂げる」というのは・・・・シリーズを通してもあまり見られませんでした。
これは、プリキュアシリーズでは極めて珍しい設定だったと改めて感じてしまいます。
例えば、全部がダメダメなプリキュア5ののぞみは、最終的には学校の先生になりたいという夢を見つけましたし
その夢の実現に向けて頑張る女の子という姿をシリーズを通じて見事に描いていたと思いますけど
めぐみは、そうした「自分のために何かを頑張る事は実は苦手」という意味では、プリキュアシリーズとしてはかなり異質
だったのかもしれないですね。

それでは、「ハピネスチャージプリキュア」の物語とは結局何だったのでしょうか・・・・?

:結論としては、助けは確かに素晴らしい事なんだけど、
それと自分がやりたい事=自分の幸せとの整合性、言い換えれば「バランス」を
どうやって辻褄を合わせていくべきなのかという事なのかもしれません。
そんなめぐみの「本当の一番の幸せ」は何なのかを見つけるというのが、
一年を通してのめぐみの「葛藤」でもあり「ドラマ」だったのだと思います。
要は、「他人の幸せ」をお手伝いする事も大切なんだけど、それ以上に、まずは「自分自身の幸せ」を
ちゃんと見つけましょう、他人へのおせっかいは、その後からでも決して遅くは無いという事なのかもしれませんよね。

あれれ・・また今回もハンバーグ記事がいつのまにか「プリキュア」に転化されちゃいましたね・・(汗・・!)
以前ですと「文房具」というと文房具専門店とか100円ショップで購入みたいな感じもあったのですけど
最近は、どちらかというと「激安文房具店」で買う事の方が多いですね。
この手の店って、一体どういう流通経路で入手しているのかはよく分からないのですけど
定価の40~80%割引で売られている事が結構あり、
100円ショップで購入するよりもむしろ全然安かったりもしますから、ついついこうしたお店を使う事の方が
多くなったような気もします。
会社でもコピー用紙とかボールペンの替え芯とか広告等で「さらに割引!」みたいなキャンペーンを展開している時に
まとめ買いしているみたいですね。
やはり景気回復という実感はまだまだほど遠く「経費節減」「という会社の方が圧倒的に多いんじゃないのかな・・?

こうした激安文具店って、プリキュア関連グッズとしても
「え・・なんでかなり以前に最終回を迎えてしまったあのシリーズのグッズが売られているの!?」みたいなグッズが
時折なのですけど、お目にかかる事があったりして、驚きもしますし「懐かしいなぁ・・」と思ったりもしますし、
ついつい嬉しくもなったりします。
ま、そのいい例が、2007年放映の「プリキュア5」【無印版】のメモ帳だったかな・・?
しかも一つ38円という在庫処分価格で山積みされていましたので、
「え・・・なんで2007年~08年に放映のプリキュア5のグッズがいまだに現役商品として売られているの??」と
あれを発見した当時はかなりびっくりした記憶があります。

ま、さすがに今現在ではあのプリキュア5のメモ帳はその激安店では取り扱いされていませんし、
最近ではさすがにこんな極端に古いシリーズのものが店内に置かれているというのは見かけなくなりましたが、
スマイル~ハピネスの消しゴム・ノート・ぬり絵帳などの文具関係が置かれている事もたま~にあったりしますね。
そして、当たり前の話かもしれませんけど、この手の激安店のお店には、現役プリキュアの関連商品が置かれている事は
まずないと思います。
現役プリキュアですので、さすがに激安価格で仕入れるという事は難しいのかもしれないですね・・(笑)
いちか・あおいのグッズが激安価格で売られていたら・・そりゃ問答無用で買ってしまいそうですね・・(汗・・!)

だけど、狙い目として、古いプリキュアシリーズの文房具系の小物グッズを本気で見つけたいと思うのだったら、
こうした激安文房具店というのも一つの手なのだと思います。







先日なのですけど、そうした激安文房具店に置かれていた過去シリーズのプリキュアグッズとして
私の目に留まったのは、2014年に放映されていた「ハピネスチャージプリキュア」のポチ袋でした!
しかも、100円ショップで置かれているお年玉用のポチ袋ではなくてもかなり長めの大きいサイズのポチ袋でした。
しかも価格が一つ20円!
うーーむ、なんか懐かしさのあまり、ついつい一つ購入してしまいました・・・(汗・・!)

でもやっぱりハピネスは最高ですよね! 色々な意見があるのは百も承知なのですけど、
私の中では、「プリキュアシリーズの中で一番大好きなシリーズはハピネスチャージであり、私が歴代プリキュアの中で
一番大好きなプリキュアはラブリーです!!

このハピネスのポチ袋ですけど、フォーチュンが加わった4人のデザインとなっていますので、発売時期としては
2014年7月以降なんでしょうね。
ハピネスはのこうした文房具系の小物グッズは、フォーチュン加入前の三人のものが売られている事がよくあるのですけど、
ラブリー・ハニーも大好きだけど、実はいおな=キュアフォーチュン好きの私としては、
4人が揃ったグッズの方が好きですね!

前述の通り、最近はどの企業も同じ傾向だと思いますが、どこも「経費削減」ばかり・・・

バブル期に会社勤めされた経験がある人は皆そうかもしれませんが、あの時代は
例えば、仕事で使用する文房具とか携帯じゃなくてポケベルの電話代とか (ポケベルは既に死語の世界・・??)
車のガソリン代とかコインパーキング代とか顧客との飲食関係の諸費用等は、
かなりの部分と言うか、ほとんどは会社負担という大変素晴らしい時代でしたけど、
今現在はどうなのかと言うと、一か月内のガソリン代+コインパーキング代は上限を定められているし、
携帯の電話代は全額個人負担ですし、文房具関係も全て個人負担です。

バブルの再来とはもはや言いませんけど、せめて文房具代ぐらいは会社負担の時代が到来してくれると
ありがたよなぁ・・と思うのですけど、
そうした時代は当面来ないのでしょうし、私が生きている間は無いのかもしれないですよね・・(汗・・!)
「カバヤ食品」って私が小さい頃から存在している食品メーカーで、
子供の時の遠足のおやつの定番の一つが「ジューC」だったと思います。
最近のカバヤのお菓子というとジャージー牛乳を使用した「しっとりクッキー」はとつても美味しいと思います。
近くのディスカウントスーパーでも一箱128円程度で売られているのも、なんか庶民の味方のクッキーという
感じがしますね・・(笑)



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さてさて、そうしたカバヤ食品から発売されている箱入りクッキーとして「サクッとマカロン」シリーズの中から
チョコのショコラタイプというのも以前から発売されているのですけど、
これも上記の「しっとりクッキー」のように一箱128円前後と大変お財布には優しいお菓子になっていますし、
結構ちょこちょこ買っていたりもしています・・(笑)

あくまで一般的なイメージなのですけど、マカロンもショコラも何となくですけど「高い!」とか
「お嬢様みたいなお金持ちのお菓子」とか「フランスの貴族が食べそうなお菓子」みたいな高級感が漂っているのかな・・?とも
感じたりもします。
マカロンと言えば卵の卵白を使ったさっくりとしたお菓子ですけど、
そうした卵白のお菓子なのに、500円玉位の大きさで一つ180~200円ぐらいもするみたいな「高級菓子」というイメージが
私の中にはありましたし、
セブンイレブンのコンビニスイーツは、どのスイーツもかなり良心的な料金体系が設定されている中、
確かマカロンだけは飛び抜けて高かったような記憶があります・・
あまりにも高いものでセブンイレブンのマカロン買うくらいなら、セブンイレブンのシュークリームを5個買った方が
全然お得・・!みたいな感じも私の中ではありました。
そしてそして・・「ショコラ」というとなんか響きだけでもなんとなく高級感が漂っているような気がします。
チョコレートとショコラって一体何が違うの・・?
英語とフランス語の違いだけなのかな・・?と実は「キラキラ☆プリキュアアラモード」の放映開始前までは
感じていたのですけど、
確かにチョコもショコラも大体同じようなものなのですけど、厳密には違うものなのですね!
チョコレートは、板チョコみたいにお菓子として加工する以前の素材そのままの状態の事を言うのに対して、
ショコラは、チョコレートをトリュフやウィスキーボンボンなどに加工したチョコレートのお菓子の事を言うそうです。
そのため、ヨーロッパにおいては、お菓子職人・パティシエ中でも更に特化したショコラ職人を
ショコラティエと呼ぶそうなのですね。正直、これは最近まで全然知らなかったです・・・(汗・・)
うーーむ、プリキュアもたまにはこうやって新しい知識とか薀蓄を私たちに提供してくれるものなのですね! (笑)

だけどどちらにしてもマカロンもショコラも、「ちょっと庶民のお菓子じゃないよね・・・」みたいな感じが漂うのかも
しれないですね。

そうした中、カバヤ食品みたいなどちらかといと庶民的なお菓子を多く取り扱っているところが、
私達庶民の手に届くようなマカロンとショコラの二つの高級素材をミックスさせてくれた素敵なお菓子を作ってくれていました!

1枚1枚個包装というのは高級感を多少は意識しているのかな・・?というのはさすがに考え過ぎなのかもしれないですね。
10枚入りで定価が約200円で、激安スーパーで前述のように128円だから、
やっぱりそこには「マカロンやショコラをテーマにしているのにこのお得感は素晴らしい!」と
感じてしまいますよね! (笑)

味なのですけど、マカロンというだけあって食感はとてもサックリしていて軽くて大変香ばしいです!

上記の商品はチョコレートをまぶしたという事でチョコの加工品という事で「ショコラ」仕様にもなっているのですが、
カバヤの商品シリーズには、チョコをまぶせない普通の「マカロン」というのも実は販売されていて、
こちらはどちらかと言うと「卵」を意識させるような味になっていると思います。
だけどこうやってチョコを加工するだけで随分と味自体が変わる感じがあり、マカロンにチョコをまぶしたショコラ仕立てに
するだけで、二つの素材が共に引き立てあうというのか、
「上品な味」というものを巧みに引き出しているようにも感じたものでした。

いやいや・・とにかく激安スーパーで128円で売られているような「安っぽい味」ではない事だけは確かだと思います。

片面がチョココーティングされていて、反対面はゴツゴツした見た目というギャップも楽しいものがあると思います。
食べてみると一見ゴツゴツというその見た目に反して、サクッとしていてこのチョコの食感が
たまらないものがありますね!




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上記にて、
「マカロンにチョコをまぶしたショコラ仕立てにするだけで、二つの素材が共に引き立てあうというのか、
上品な味というものを巧みに引き出しているようにも感じたものでした」
みたいな事を記したのですけど、
確かに「そりゃ、こじつけじゃん!」と言われちゃうとそれまでなのですけど(滝汗・・!)
今作のプリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」の高校生組プリキュアの
キュアマカロン(ゆかり)とキュアショコラ(あきら)の二人も、上記のお菓子みたいに二つの異なる素材が融合されると、
素敵な化学変化を起こす・・みたいな事を示唆されているようにも感じたものでした!

ゆかりとあきらは同じ高校に通ってはいるのですけど、現時点ではまだこの二人の「濃厚な絡み」とか「ぶつかりあい」は
まだないのですけど、
同じおとなっぽいという共通要素は持ちながらも、
優雅で気まぐれなゆかりと人情味に溢れて面倒見がいいあきらの二人は、かなり対照的な性格をしていると
思います。
果たして今後の展開ですけど、上記のカバヤの「さくっとマカロン ショコラ」のようにお互いに「異なるもの」を
お互いに認めつつ、それを両者が融合されることで
みっと素敵な「味」が醸し出されていければ最高ですし、そういう展開もいずれ見せてくれると
私、信じているっ! (By ブッキー)

改めてですけど、第8話の冒頭で、こうしたお料理アニメのある意味鉄板ネタみたいな爆発炎上→全員黒焦げ・・という
流れで、あのあきらすらもいちか達中学生組に混ざって真っ黒こげ状態になった中、
ゆかりだけは、華麗に(?)逃げを図り、真っ黒こげ状態を回避して、一人しれっ・・としていたのは
大変面白かったです! (笑)

第8話の中で、ゆかりは「あら、私お店をやりたいなんて言ったかしら」という一言を呟くのですけど、
「そんな言い方はよくないな・・」という釘をさすあきらにも
「あなたはお店をやりたいの?みんなの意見じゃなくあなたの意見は?」と、
他人へのおせっかいを優先し自分の事は後回しにしてしまうというまるでハピネスのめぐみみたいな「あきらの本質」を
ゆかりが指摘していたのも大変興味深いものか゜ありましたし、
ここからも今後のこの高校生組の絡みが大変楽しみになってきたと言えると思います。



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プリキュアショーでも、この二人の違いは明瞭でしたし、ゆかりのネコっぽい可愛らしさとあきらの颯爽とした格好よさは
極めて対照的でしたけど、やはりその「違い」が面白いですね!

今後ですけど、カバヤのお菓子みたいにこの二人がどのような融合を見せてくれるのか、
とにかく楽しみですね!
(やっぱり少し強引なこじつけだったかな・・??)
第12代目プリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」も極めて順調に推移していて
見ていてとっても安心感があります。
いちかのあのとてつもない可愛らしさにまるでぴょんぴょんと飛び跳ねる様子は何度見ても
「なんてこの娘は可愛いんだぁ―――!」と思わずにはいられないですし、変身後のあのうさ耳は反則的可愛らしさに
溢れていると思いますし、
あおいの全体的には凛々しくてかっこういいんだけど、やっぱりあの八重歯に私は既に陥落状態ですね・・(笑)
青系なのに知的さよりも脳筋ぶりを見せつけてくれている所もたまらなく大好きです!
そして・・・あきらのクールイケメンさも素敵ですけど、
なによりもあのゆかり!!
素晴らしすぎて何もいう事はないです!! (笑)
そしてどことなく漂う少し胡散くさくてミステリアスな様子は、やっぱり東方のあのゆかりん=紫様をついつい連想
させられちゃいますね・・・

さてさて、そんな第12代目なのですけど、
初代プリキュアである「ふたりはプリキュア」の放映開始は2004年ですので、この年に生まれた皆様も
既に今年13歳になられると思うのですが、
13歳というと中学生という事で既に「プリキュア」は卒業されているお年頃だと思われるのですけど、
私なんかは、プリキュアを見始めたのが2007年のプリキュア5以降なのですけど、
こうやっていまだに「プリキュアスクール」を卒業できずに、毎年毎年「今年こそ卒業だ!」と思ってはいるのですけど、
毎年毎年こうやって留年を繰り返すのも、なんだかちょっとアレ・・な話ですよね・・・(汗・・)

だけど「可愛いものは可愛い!」としか言いようがないですし、
これまでこのブログで何度も主張している通り、プリキュアは決して「幼児用アニメ」ではないのです!
そこには、小学校・中学校の道徳の授業のテキストとして使用しても全然支障が無いほど
「人としての道」を素敵に提示している作品だとも思えますので、
多分ですけど、私自身はプリキュアシリーズが打切りになるまでは見続けると思います。

今現在の現役のプリキュアファンの皆様の中には、既に初代プリキュアとか九条ひかり=シャイニールミナスとか言われても
「誰、それ・・?」とか「あーるオールスター映画で見た事ある」という程度の認識しか無い方も
結構いらっしゃるのかもしれないですね・・・(汗・・!)

九条ひかり=シャイニールミナスは、初代と言うか厳密にいうと「ふたりはプリキュア」のMH版から登場してきた
キャラなのですけど、
前述の通り初登場から十数年も経過しているので、ルミナスのグッズを見かける事自体極めて珍しいと
言えるのかもしれないですね・・・
たまにですけど中古おもちゃショップで食玩フィギュア等を見かけることはあるのですけど、
やはり大変申し訳ないのですけど、初期の頃の作品という事で
出来はあんまり芳しくないものが多いです・・・

そんな中、うちにある数少ないシャイニールミナスのグッズというと置時計ぐらいなのかな・・・?








シャイニールミナスはとっても可愛かったですよね!

脳筋系のブラックと知性的なホワイトの対照的な二人の先輩プリキュアの
横でひっそりと咲く「マリーゴールド」の花のような印象が私の中ではあったりもします・・(笑)

よく史上最弱のプリキュアとしてブロッサムとかプリンセスの名前が挙げられる事があったりもしますけど、
たぶんですけど、その答えはこのシャイニールミナスではないのかな・・?とふと思う事もあったりします。
戦闘能力は皆無に等しいというか、多分ゼロだと思います・・(笑)
アニメ本編でも映画でも、実は、敵に対してチョップやキックやパンチなどをした事は一度も無いというのも
凄い話だと思いますし、逃げるか二人の先輩プリキュアのサポートをするか
防御バリアを張るだけの役割に徹していて、まさに「防御」専門のプリキュアなのです!
ですけど・・! ルミナスの偉大な点は、本編でも映画版でもルミナスのバリアは破られた事は一度もない事なのです!
キュアミントのバリアが日常的に破られていた事を考えると最強のバリアと言えるのかもしれませんね・・(笑)
もっとも、ルミナスは変身しただけで、仕事は何もしないという回も幾度かはありましたけどね・・・
(それはそれで可愛いと思います!)

広義的に解釈すれば、プリキュア初の「ピンク系」なのかな・・・?

伝統的にピンクプリキュアは、ドリームに象徴されるとおりマヌケ系が多いのですが、
ルミナスは、おしとやか・お利口さん系というのも今にしてみると面白い設定ですよね!

上記の置時計ですけど、ふたりはプリキュアシリーズでは珍しいとも思えるルミナス単体のグッズと言うのも
少しは希少価値があるのかもしれないですね。
ブラックもホワイトも一緒ではなくて、ポルンと二人だけというのも珍しいグッズだと思います。

この置時計は、目覚し機能はありません。
「ただ針が動くだけ」というのも、戦う事は一切しないで逃げと防御専門のルミナスっぽくて好きです・・(笑)

初代プリキュア【無印】は、最近のプリキュアシリーズと若干異なり、
戦闘シーン・バトルはかなりやりたい放題展開しているというか、その弾けっぷりが半端ない所が斬新に感じます。
見方を変えると、少し「乱暴」という感じさえします。
特に最終回近辺は、悲愴感・重厚感はすさまじいものがあり、
とても子供向けアニメとは思えないような描写もあったりします。
でも意外かもしれませんが、無印の場合、ジャアクキングを倒した最大の功労者は
ブラックでもホワイトでもなく、実はボルンであったというのは、意外ではあるけど
何か一つの茶目っ気という感じもするし、何か安堵するものもありました。

続編の【MH】は、前作の乱暴さを中和するというかマイルドにする方向として
生み出されたのが九条ひかり=シャイニールミナスだったのではないかと思う時もあります。
ひかりの加入で、全体的にMH全体の話がより深みを増したようにも感じられますし、
何よりもルミナスは可愛いですからね・・・

無印では、部分的になぎさもほのかも
「何で普通の中学生の私達がこんな事に・・・」
「私達に地球を救うとか、そんな使命を言われても困る・・・」
「私達に何が出来るというの・・」などと
戸惑っている面も散見されましたし、
「プリキュアとは一体何なのか」という基本的な部分をクリア出来ていない面も感じられました。
MHでは、なぎさとほのかも一年間プリキュアとして経験を積んだという自信と経験の裏付けがあるからこそ、
「なんで私がシャイニールミナスに・・・?
「そもそもクイーンって何? 私は一体何者なの・・?」
「自分は何のために存在しているのか? 普通の中学生ではいけないのか・・・」などという
ひかりの「不安」に対して「そのままのひかりでいいんだよ」と応えられたのだと思われます。
要は、前作におげるなぎさとほのかの「不安」に対して
MHでのひかりの「不安」が受け継がれる構図となっています。
それに対して、先輩として、経験者として、あたたかくひかりを見守っていけるところに
なぎさとほのかの「成長」があったのだと思います。

初期のMHで印象的だったのは第8話かな・・・

あかねさんとひかりの関係
なぎさ・ほのかとひかりの関係
ひかりとボルンの関係
この三者の糸をうまく絡ませながら、ほどきながら物語が丁寧に作られている事に感服させられます。
特に中盤以降で、
「このままタコカフェを続けていって本当に良いのか、OL生活に戻った方が
リスクがないのではないか」と悩んでいるあかねさんが
歩道橋にて、子供と一緒に談笑している母親とか普通のОLさんとすれ違う時に
「重いな・・」とつぶやくシーンや
(自分が抱えている課題と荷物をかけている事がミソですし、あの細かい心理描写は素晴らしかったです!)
その帰りに、ひかりが店のお客さんと談笑しているのを横で見ていて
お客さんというか他者との触合い→お客さんが喜ぶ笑顔の大切さに改めて気が付き
「元々自分が何を目指しているのか、何をしたいのか」⇒「自分の為、自分の夢の為」という事を
再度認識していくシーンは
物語の本筋ではないのだけど、何かジーンとくるシーンです。
(プリキュア5第43話で、のぞみが「だって自分の夢だもん、自分で決めたんだもん、だから自分のため
 だもんという名セリフを彷彿とさせます・・・)

シャイニールミナスは決して「戦闘」のヒロインではありませんが、
前作で無かった世界観を新たに構築する意味においては、
欠かせないヒロインなのだと改めて感じさせられるものがあると思います。
先日、4/12の記事の中で

「気のせいなのか、「プリキュアパン」って最近全然見かけなくなった気がします。

以前はうちの近くのマルエツとかイオン系ショッピングモールには比較的よく置いてあったのですけど
最近はこうした店舗でも見かけなくなってしまいました・・・(泣・・)

最近は、ポケモンやプリパラ等に押されているせいなのか、ポケモンパンやプリパラパンはかなり頻繁にというか、
ほとんどのスーパーでは普通に置かれている感じがあるのですけど、
肝心の「キラキラ☆プリキュアアラモード」のプリキュアパンを中々発見できません。
それでもたまに見かけるのは、デザインがプリキュアではなくて妖精のペコリンのパンであり、
プリキュアパンを製造販売している第一パンのHPを見てみると、ペコリン以外のデザインとして、
ピンク系のホイップと黄色系のカスタードのパンが商品として存在しているのは間違いないのですけど、
その実物が中々実店舗で発見できないでいましたので、私としては正直歯がゆいものがありました・・(泣・・)

やはり店側・メーカー側にとっても「今一番売れ筋の商品を優先!」という感じなのかもしれないですね。」

そういった生地を掲載させて頂きましたけど、やはりあれからもあんまり状況は好転せず、
プリパラパンはどのスーパーに行っても大抵置いてあるのですけど、プリキュアパンはパン自体が店内に
置かれていない事の方が多いような気がします・・(泣・・)

ま・・プリキュアだけではなくて「プリパラ」も実はちゃんと見ている私としては大変痛し痒しという感じでもあるのですけど、
とにかく「プリキュア」も頑張って頂きたいものです! (笑)






さてさてそうした中、プリキュアパンのメーカーの第一パンのHPを見ていたら、
新たにプリキュアパンとして「ホールドーナッツチョコ」という新製品も発売されている事が判明しました。

それが判明して以降、何店舗かのスーパーを見てみたのですけど、そのホールドーナッツチョコ」自体は
中々発見できませんでした。
というよりも前述の通り、プリキュアパン自体が置かれていない店が多いから、そうした新製品が置いてある店を
発券する事自体が困難を極めているのかもしれないですね。

だけど先日ようやくありました! ありました! やっと発見できました!

発見したのは、イオン北戸田店でした! パン売り場の棚には、この「ホールドーナッツチョコ」が一つだけ残っていました!

デザイン的にはやっぱりキュアホイップが真ん中にでーんと位置している感じですね。
やはり伝統的にピンク系は、こうしたプリキュア関連商品でも優遇されるものですね(笑・・)
だけど改めていちかちゃん=キュアホイップはとってもとっても可愛いうさ耳ちゃんのプリキュアだと思います!

中身ですけど、少し大きめで硬めのまんまるのチョコドーナッツが四つ入っていました。




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さてさて・・この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね! (笑)

プリキュアパンは毎回伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

いちかちゃんが大本命ですし、ゆかりも欲しいのですけど、たまにはあおいも当たりたいです!

さてさて、どのキャラが入っているのでしょうか・・??

これは開けてみてからのお楽しみです・・(笑)


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そう思っていたら・・・

なんと・・・!!

4/12の記事にて「今回はこのシールが当たった!」と書かせて頂いたシールと全く同じシールが
当たってしまいましたぁ・・・・(泣・・)
いちか・あおい・ひまりの中学生組のパティシエ姿ですので、この3人はとても可愛いですので、別に2枚同じシールが
被ってしまったとしても大勢に影響はないはずなのですけど、
今年のプリキュアパンは製品自体が中々お目にかかれないという事情もあり、
「買いたくてもなかなか買えない・め」という背景もありましたので、正直、おまけのシールの重複は
痛いのかもしれないですね。

うーーむ、これも日頃の行いの悪さに起因しているものなのかもしれないですね・・・(滝汗・・!)
最近のニュースの中で「最高裁からの違憲判決を受けて一票の格差の是正のため、選挙区割りの見直し案が勧告」
という記事が大きく報道されていましたけど、これは是非一刻も早く実現してほしい改革であると思います。
こんな事を書くと地方の方よりお叱りを受けそうなのですけど(汗・・)
過疎の進んだエリアと首都圏の一票の格差が一時期は4~5倍程度もあった事自体が明らかに常軌を逸していると
思いますし、首都圏に在住している選挙区民の声は、過疎地域の選挙区民の皆様の声よりも1/4~1/5程度にしか
反映されないというのも究極の不平等みたいな思いはあっただけに、
こうした見直しは即刻実現化し次の選挙で見直し案を実現化して欲しいものだと思います。

そうですね・・・確かにこうした「区割り」というものはいろいろと微妙な問題を含んでいると思いますし、
各選挙区によって諸事情はあるとは思うのですけど、「全体としての平等性の実現」のためには、ある程度の個別事情に
ついてはバッサリと切り捨てても然るべきじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
今回の区割り見直しで一票の格差はそれでもまだ2倍近くありますけど、
2倍前後なら許容範囲ということになるのかもしれないですね。
これは以前書いたこともあるのですけど、本当の意味で一票の格差を是正し、「金と政治」の問題とか
選挙区における過剰な陳情とか圧力を防止する観点からは、すべての選出議員については
「完全なる比例代表方式」にするのが望ましいのではないのかな・・?とも思ったりもしますし、
私個人としては、日本の政治の場合、「二院制」よりも「一院制」のほうがむしろ分かりやすいんじゃないのかな・・?と
思ったりもしています。
(現況、別に参議院は衆議院のチェック機能を果たしているとは到底思えないし、両院に「違い」が特段ない以上、
万一のねじれ現象による「何も決められない政治」よりは一院制の方がメリットがあるような気さえします)

さてさて、そうした「選挙区割り見直し」ですけど、
「自分には特に関係がない話なのかな・・」と思っていたら、実は今回は大有りでした。
当ブログにおいては頻繁に埼玉県というか浦和のローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」ネタを記事にしているので、
皆様の中には、「このブログの主は浦和の人なのかな・・?」と思われる方もいらっしゃるのではないのかなとも
思うのですけど、実はこのブログの管理人は、さいたま市浦和区在住ではなくて、
さいたま市南区と隣接している川口市の住民なのでした・・(笑)
あ・・ちなみにですけど、さいたま市は政令指定都市なのですけど、川口市も実はなんだかんだいって埼玉県では
3番目に大きな市でして、確か人口は60万ぐらいだったかな・・?
その川口市なのですけど、選挙区割りとしては、「埼玉第二選挙区」という事で、川口市だけで一つの選挙区を構成する区
というものでした。
そして今回の見直しで、川口市の中で二つの町だけが従来の第二選挙区ではなくて
戸田市を中心とする「第十五選挙区」に変更されるという事にどうやらなりそうです。
そして、なんと・・! そのたった二つの町の一つが実は私が住んでいる所でもあったのです。
そうですね・・私自身は地方出身ですし、別に選挙区が第二区→第十五区になったからといって特段感想もないのですけど、
面白いな・・と思ったことは、
今回対象となった二つの町というのは、どちらかというと「戸田市」には全然近くなく、どちらかというと「さいたま市南区」に
限りなく近いと言えると思います。
こういう選挙区割りの見直しというのは、線引きを考える人もかなり大変なご苦労があったと思われますけど、
いろいろな妥協とか思惑の結果としてこういう事も起きるものなのですね。

とにかく民主主義というと切っても切り離せない制度が「代議員制度」とか「選挙」という事なのだと思うのですけど、
私個人としては「民主主義」というのは教科書が教えるほど「よい制度」とか「万能な制度」とは全く思っていませんし、
むしろ相当欠陥だらけの制度だとも思ったりもしています。
人類にとってどういう政治形態がいいのかという「問い」に対する回答はないという事なのかもしれませんが、
私個人としては「人間的に清廉で決して不正を働かず頭脳は明晰」という本当に限られた人たちによる決定機関による統治
のほうが案外とスムーズにいくのでは・・?とすら感じてしまいます。
だけど現実的にはなかなかそうもいかないし、はたしてそんな理想的な人間が現況存在しているのかという問いすら
回答できない状況を考えると、
現時点では「選挙に基づいた民主主義」が決して最善ではないけど次善の策としては仕方がないのかな・・とも
思ったりもします。

さてさてそうした選挙と民主主義というテーマは、意外ですけど、実は歴代プリキュアでも何度か提示されていたテーマでも
ありました。








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そうした「選挙とプリキュア」で印象に残っているのはやはり「スマイルプリキュア」の第37話だと思います。
スマイルプリキュアというと歴代でも屈指のポンコツさとギャグに溢れた大変楽しいシリーズであっただけに、
こうした「選挙と衆愚政治」みたいな話を展開させること自体意外でもありましたけど、逆にスマイルだったからこそ
より印象度が大きかったような気もします。

第37話は意外と「深い話」でもありまして、「ポピュリズム」というか・・・
「衆愚政治」の是非についても問いかけをしている作品のようにも感じたりもします。
このスマイルの第37話が放映されていた頃って、確か、当時の総理大臣・野田氏と現総理の安倍氏が
国会討論の場において
「定数是正と国会議員の削減を真剣に検討すると約束するならば、国会解散&総選挙に応じましょう」と言う事で
一気に「選挙モード」に突入していった時期でもあるのですけど、
何となくですけど・・・
制作者サイドの「政治ってこんなものでいいの・・?」みたいな問いかけも少しは含んでいたようにも感じられる・・・
というのは、さすがに少し考え過ぎなのかな・・・?

第37話においては、れいかは一般生徒に対しては
「清掃をきちんとしましょう、校内のルールはちゃんと守りましょう」と・・ま・・・至極当たり前の事を言っているのですけど
一般生徒にとっては・・・
「なーーにを頭の固い建前論ばかりいっているんだ・・・」みたいな感じ方をしちゃうのかもしれません。
れいかが主張している内容は妥当性は十分にあるのですけど、
必ずしも・・・れいか自身の言葉で語っている訳ではなくて、表面的な建前を言っているに過ぎないと
思われたのかもしれません。
だからこそ、れいかに対する「受け」とか「反応」は必ずしもよくはないし
れいか自身が迷ってしまう素描があったりもします。
(弓道シーンでれいかが珍しく的を外すシーンは・・・心の迷いは武芸にも表れるみたいな感じで
とっても示唆的で印象的です)
それに対して、ウルフルン達は、「宿題廃止」とか「校内でゲーム容認」とか「校内にお菓子持込みOK」みたいな
生徒にとっては「受けが良い主張」を展開する事で、
一般生徒からの高い支持を受けることになってしまいます。
ま・・・これって別に漫画やアニメの世界のお話というのではなくて、現実社会・・・というかごく最近の日本でも
起きている事なんですよね・・・

「国民の皆様に子ども手当を支給します・・・子供一人当たり一律26000円を至急させて頂きます」
「消費税は据え置きします」
「ガソリン税を廃止します」
「え・・・財源・・・?? そんなの官僚を締め上げてムダを削ればいくらでも出てくる!! 隠れ財源も
山のようにあるはず・・」
「最低でも県外に基地は移転させます」

そーーんな出来る訳も無い「甘い事」を散々並べても
結局は・・・・「勢い」と「主張のわかりやすさ」だけで国民の支持を取り付けて選挙に圧勝して
政権を取ったものの
結局は・・・・
「すみません・・やっぱり日本にはそうした財源はありませんし、アメリカとの絡みがあるからそんな事は出来ません・・」と
なってしまい、
結果的に国民の失笑と失望を招いたどっかの政党と大して変わりがないような気がしますね・・・

「民主主義」って何か言葉が独り歩きして
「絶対的に正しいもの!!」みたいに思われてしまう傾向にあるのですけど、
これって大変難しい問題も含んでおりまして、
決して絶対的に正しいシステムとは到底思えない・・という側面もあるんじゃないのかな・・とも思ったりもします。
要は・・・・
選挙においてのみ、国民にウケる甘い事を散々言っておいて「政権」を一度奪取してしまえば
もしかして・・・その後に待ち構えているのは・・・・
とんでもない事態・・・ということだって十分あり得ると思いますし、
事実、あのナチス政権だって、合法的な選挙で選ばれた政権ですからね・・・

難しいのですよね・・・・

国民にとって「耳の痛い政策」を唱えると「選挙」での当選が難しくなってしまうし、
だけど一方
「未来の国や国民」の事を本気で心配すると、今現在「痛みを伴う政策」を施行しないと
その未来に地獄しかない場合だってありますし、
そのためにはちゃんと「耳に痛い事」をきちんと提示しなければいけないことだってあると思うのです。
要は・・・・
「選挙」というものは「単なる人気取り」ではないと思うのです。
きちんと「国民にとっては不都合な事実」も提示した上で
「そうした事態を回避するためには、取り急ぎ今は、こうした事をやらないといけない!!」ときちんと説明するのが
政治家の第一の役割だと思うのですけど、
ま・・実態は・・・みんなどいつもこいつも「自己保身」ばかり・・
「自分の当選」しか眼中にないですよね・・・・

政治家の役割の一つは「国民に未来図をきちんと提示・説明をする事」
国民が果たすべき責務は、「未来に対してきちんとビジョンを描けている人に選び信託する事」
だと思うのですけど
ま・・・それが出来ないから
今後必ず日本の未来に暗い影を与える「財政破綻」の問題とか
小泉劇場とかばらまき政策みたいな事が日常茶飯事になってしまうのですよね・・・



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そうそう、実は前作の「魔法つかいプリキュア」の第35話でもスマイルの第37話に近いものが展開されていました。

そもそも一体何でリコちゃんは生徒会長になんか立候補したのかな・・・?

うーーむ、本人自身が実はよく分かっていなかった・・というのが今回の話になってしまうのかも・・・

リコちゃんも特にビジョンとか「私は生徒会長になったらこういう事をやりたい!」みたいな「絵」が頭の中に
全く思い描けていなくてなくて、単に、「なんかかっこうよさそう・・・」みたいなノリで立候補をしてしまったという感じは
否定できないと思います。
悪く言うと、権力欲だけで立候補してるみたいな感じなのかもしれません。

ここで思い出されるのは、前述のスマイルプリキュアの第37話です!

あの時、ウルフルン太郎はれいかに対して「てめーは、何がしたいかがさっぱり分からねーんだよ!!」と指摘を
していましたけど、その指摘はまさにリコちゃんに対しての指摘と言っても過言ではないのかも
しれません。
リコちゃん自体、「私が生徒会長になったらこういう事を実行します」みたいな明確なヴィジョンが
ありませんでしたし、
結果的にそうした迷いがまたまた「私が魔法使いになったとしても、それで結局は何をやりたいのだろう・・」みたいな
迷いに繋がっているのだとも思います。

今回の生徒会長選挙の話の中で、みらい達は生徒達からの要望事項というものを
アンケートとしてヒアリングを図っていきます。
そり中で出てきた回答の中に「おやつの時間を作って欲しい…宿題をなくしてほしい…」みたいなものがありましたけど、
それってまさに、スマイルプリキュアの中でも出てきましたよね・・・(笑)
やっぱり、シリーズを超えても中学生たちの「悩み」は同じなのかもしれないですね・・(笑)
そんな中、皆からの要望事項を眺めていたみらいは、さすが、ピンク系主人公! 鋭い事を言ってのけます!

「夏休みをもっと長くしてほしい」「放課後のグラウンドをひとりじめしたい」かぁ…。
みんなの要望を叶えたら、ほんとに素敵な学校になるのかなぁ?

うーーむ、このみらいの指摘はまさに今回の話の本質を突いていると思います。

確かにそうした一人一人の要望みたいなものを「魔法」かなんかで解決しちゃうのが一番手っ取り早いのだと思います。
だけど、魔法つかいプリキュアは決してそんな安易な事は絶対にやりません。
生徒会長と言えども出来る事には「限度」がありますし、
時には「全体のためにはこうした個別の要望は飲むわけにはいかない」みたいに厳しい事を言わないといけない局面だって
くるかもしれません。
そうした中で、生徒会長と言ういわば生徒の代表として「自分が本当に現実的に出来る事」をよくわきまえた上で
「こうした点はこのように改善すればこのような結果としてみんなに実感して貰える可能性がある」みたい事を
提示するのが生徒会長の本来の姿なのであり、
果たして・・そうした提示を出来る覚悟が果たして本当にあるのか・・?みたいな事を
例え言葉に出して言わなくても示唆していたのが
対立候補のゆうとの「十六夜さんが生徒会長になってやりたいことって何?」というセリフだったと思いますし、
その点がリコちゃんに足りていなかったものなのかなぁ・・と思ったりもします。
ゆうとは、日常的に自発的に花壇を手入れしたりとか本棚を整理整頓したり、
確かに・・・悪く言うと「それってあなたの仕事なの・・?」みたいな感じになるのかもしれないですけど、
常に「自分はこのように学校をよくしていきたい」みたいな意識が高く、やはりその点がリコちゃんにとっては
「私に決定的に足りないもの・・」と自覚するきっかけにもなったのかな・・と思いますね。

今にして振り返ると「魔法つかいプリキュア」が素晴らしいと感じる点の一つは、
タイトルに確かに「魔法つかい」となっているのですけど、
そんなに安易に「魔法」に頼っていないのは大変素敵な事だと思います。
魔法を駆使して生徒達を洗脳させてリコが「生徒会長」に当選すればそれでいいじゃん!みたいな
安直な事はさせなかったのは、当たり前と言えば当たり前なんですけど、
その前に「何が大切な事なのか自分達の頭でちゃんと考えてよね・・!」みたいな事をきちんと投げかけていたのは
大変素晴らしい事だと思いました。

こうした学校の「生徒会長選挙」という小さい社会でもすでに多くの問題や悩みが示唆されているのですから、
やはり一つの国の政治とか選挙とかシステムというと、
いろいろな面で難しいといわざるを得ないという事なのかもしれないですね。
「キラキラ☆プリキュアアラモード」ですけど、第8話にてやっといちかちゃん達のスイーツ店のお店が
オープンしたと思ったら、なんとこのお店は・・!
一定の場所に店を構える固定店舗ではなくて、
まるで移動販売車のように、常に場所を変えて営業しているお店だったのですね!
そうした事が第9話で展開されていったのですけど、その第9話の中でも、片思いに悩む男の子に対して
どことなく焚き付けって煽るような雰囲気のゆかりがやはりとっても素敵ですね!
それにしてもこの男の子は、中学生に「恋の相談」をもちかけて高校生からアドバイスを貰うなんて・・・・
うーーむ・・・気分としては「こらぁーー、羨ましすぎるぞぉーーっ!」という感じですね・・(笑)

そしてこの第9話においては、いちかちゃん達は、クッキーというかお菓子作りそのものにおいてはほぼノーミスで
お菓子を作り上げていて、いちかとしての「進歩」も見せてくれていましたので、
第1~2話、第8話みたいな爆発炎上みたいな大失敗というのは、今後は少なくなっていくのかもしれないですね・・(笑)

そして第10話においては、私達見ている人間がひそかに(?)期待していた「ゆかりVSあきら」の図式が
早くも登場していましたね・・

あ、いけない・・今は第8話の感想記事でしたね・・(滝汗・・)

というか、最近は更新記事をさぼりまくっていて(汗・・)、プリキュア感想記事も相当溜まってきておりますので、
こちらの方もぼちぼち何とかしていきたいと思っています・・(笑)








この第8話にて一番嬉しかった事は、前宣伝とかOP等でもいちか達のパティシェ服が告知されていたものの、
なかなか本編でこの可愛いパティシェ服が中々登場してこなかったもので「まだか、まだか・・」という感じではあったのですけど、
ついにラストでいちかをはじめ5人のパティシエ服がお披露目されていて、
とにかくこれが全員とっても可愛かったです!

だけどやっぱり一番可愛いのはなんといってもいちかちゃんなのかな・・・?

普段は明るめの栗色の髪をツインテールにまとめ苺の髪飾りを付けていますけど、
パティシエ服の際はツインテールを頭の下側で結うなど
メイン5人の中では普段とパティシエ服での髪型の変化が一番大きいようにも感じられます。

だけどいちかは、普段の服もパティシエ服も、学校の制服もとにかくぜ~んぶが可愛い!という感じですね!

いやいや、改めて言うのも何ですけど、いちかのこの可愛らしさは絶対反則だと思います! (笑)




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それにしても第8話においても、いちかは早速やらかしてくれちゃいました・・・(笑)

キラキラパティスリーオープンのため、スポンジケーキを制作……のはずが、オーブンの温度が高すぎて爆発し、
建物中が煤だらけになる大惨事になってしまいます・・・(笑)
というか、あの全員黒焦げ状態というのもなんだかあのシーンはまるで昭和レトロアニメみたいな雰囲気でしたね・・・(笑)
このシーンで一番驚いたのは、中学生組がいちかの大チョンボ→爆発炎上→黒焦げ状態という流れに巻き込まれるのは
当然なのかもしれないのですけど、
まさか高校生組のあのあきらさんもこの流れに巻き込まれる形で、黒焦げ状態になってしまったのは驚きでした!

へ――、あのあきらさんもこういう妙な事に巻き込まれたりヘン顔をお披露目する事もあるのですね! (笑・・)

そんな中、ゆかりは違いましたね!

一人だけ優雅に(笑・・)あのいちかの爆発炎上から逃れ、一人涼しい顔をしていたのは、いかにもゆかりらしい
話だったと思います。
いちかが引き起こしたあの爆発炎上でしたけど、キラパティ全体がススだらけになるほど広範囲に及んでいたのですけど、、
ゆかりは一体どうやって難を逃れていたのでしょうかね・・・??
その後、あおいに「さっき、一人だけ逃げたでしょ・・?」とイヤミを言われるのですけど、
「髪に匂いがつくのが好きじゃないの」と平然と答えるのはいかにもゆかりらしい話だったと思います。

ここで注目したいのは、あおいですね!

あおいは、多分ですけど今後もゆかりというプリキュアチームの中でやや異質なメンバーに対しては、
色々とメンバーからの不満事項とか言いたい事とかツッコミを
皆に代って色々と代返してくれそうな役割を担いそうな気もしますし、そうした事が出来るメンバーが
プリキュアチームにいるという事は、今後の展開でもしかしたら色々な意味でスパイスにもなりそうな予感は
あったりもします。

改めて思ったのですけど、こうやって第1~2話、第4話、第8話でのいちかちゃんのお菓子つくりにおける
ポンコツ武勇伝の数々を見せつけられちゃいますと、
歴代プリキュアの中でもポンコツとかおバカさんみたいな雰囲気もあったハピネスチャージのめぐみですら
まともに見えちゃうことはあったりもします・・・(笑)
めぐみは本編の中でも何度かフルーツケーキとかお菓子を焼く事はあったのですけど、
あのめぐみですら、いちかちゃんみたいなポンコツ爆発炎上をやらかした事は一度も無く、見事なお菓子を
焼き上げていた事を思い返してみると、
「あ・・めぐみは意外と(?)まともだったんだぁーー」となんだか大のめぐみ好きの私としては嬉しくなってしまう
お話でもあります・・・(笑)
ま、・・・めぐみと同じように今作のいちかちゃんも大好きなんですけどね・・・(笑)




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いちかの爆発炎上の後始末を皆が文句も言わずにやっているのは中々素敵でしたし、
ゆかりがとてつもなく巨大なお菓子オブジェを作り上げていたのも大変面白かったです。
(このオブジェは、後半であおいの力任せの荒業によって店内で素敵に飾られていくのも楽しいものがありました!)

だけど、お店のオープンという難題な対しては中々思うように進展せず、開店に向けてなかなか足並みがそろわない中、
(というか、飲食店の営業許可等はどうするのかな・・? やっぱり人間にも化けることができるあのスケスケ透明の
長老さんがうまい事都合よく収めてくれるのかな・・・?)
ゆかりの「あら、私お店をやりたいなんて言ったかしら」という一言は中々衝撃的でもありました!
それに対する「そんな言い方はよくない」というあきらにも
「あなたはお店をやりたいの?みんなの意見じゃなくあなたの意見は?」と言ってのけるゆかりも、これは歴代プリキュアでは
こうしたタイプはほとんどいなかっただけに大変興味深いものがあったりもします。
(そっか・・・ゆかりに対しては、あおいだけではなくてあきらさんも言いたい事はちゃんと釘を刺す事は出来るというのは
これは後々の展開で活きてくると言えるのかもしれないですね)

今作のプリキュアのモチーフはスイーツでもあり動物でもあるのですけど、
改めて言うまでも無く各人のスイーツも動物もてんでバラバラであんまり統一感はないです。
そしてそれが五者五様とも言える「メンバー間の個性の違い」を際立たせていると感じます。
こうした5人の「個性の違い」というとスマイルプリキュアもそうでしたけど、スマイルはどことなく「仲良しクラブ」みたいな
雰囲気もあり、メンバー間の「極端な違い」というのは正直そんなには際立ってはいなかったと思うのですけど、
今作はそうした「個性の違い」を「これでもかっ!」と強調しているのが歴代シリーズとの大きな違いじゃないのかな・・?とも
感じたりもしますね。
歴代プリキュアの場合ですと、各人の夢を前提にしつつも、例えば「メルヘンランドを救済する」とか
「ココやナッツのパルミエ王国を復活させる」等のチームのとしての共通目標もかなりの大きなウェイトを占めていたと
思うのですけど、今作に関しては、
確かに今の所、敵組織の全容がとか目的がほとんど明らかにされていないという事情もあるにせよ、
「チームとしての統一目標」とか「チームとしての結束」というのはほとんど提示されていないのは、
歴代プリキュアの中でもかなり大胆な取り組みなのだと思います。
メンバー全員が一応はスイーツに興味があると言っても、それ以上に大切にしているものが各個人ごとに存在していて、
(それを最大限発揮しているのがあおいですね!)
「みんなとお菓子作りをするのがなんとなく楽しいから集まってきている」という
プリキュアシリーズではかつてないほどにゆるい繋がりの関係であると言えるのが今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」
なのだと思います。
「プリキュア仲間同士の絆」という歴代で大切にしていた事よりも「各人が興味を持っている事」を優先させるという取り組みは
大変画期的でありますけど、
それが今後・・・新しい敵とか敵の野望が判明した際とか、はたまた最終決戦時には、
その「結束のゆるさ」がどのように歴代プリキュアで守ってきた事と調合していくのか、それはそれで大変興味深いものは
ありますし、その辺りを今後特に注視して見ていきたいと思います。




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それと今作の最大の見どころは、中学生組と高校生組の「融合」ですね!

上記で記したように今作は、元々が各メンバーの個性が相当際立っていて、各自自体がバラバラな傾向があるのに加えて、
中学生と高校生と言う「世代間ギャブ」もあるというのがとてつもなく濃厚な設定になっているようにも
感じられます。
余談ですけど、私自身も中学の吹奏楽部に在籍していた頃、年に一度程度なのですけど、
「県の吹連主催の吹奏楽の日」というイベントもあったりして、この時に中学の吹奏楽部と高校の吹奏楽部が
統一チームを結成し合同演奏をするという事もやっていましたけど、
中学生の視点で見てみると「高校生のおにーさんおねーさんはなんて大人!! 自分達とは全然違う」という雰囲気でしたし、
逆に高校生の視点で見てみると「え・・・なんなのこいつらこのクソガキ共は・・」という感覚しか無かったです。

ましてや今作のプリキュアは、ポンコツで可愛い中学生組に大人っぽい高校生組というその対照性は明らかでも
ありますので、果たしてこの二つの世代が今後どうやってチームとしての「共通項」とか「同じ価値観」を見出していくのか・・
各自の個性と全体の共通目標に対してどのような整合性をとるのか、とにかく大変興味は尽きないです。

そんな中、第8話においては、
あきらさんがひまりを、ゆかりがあおいに対してそれぞれが的確なアドバイスを行い、それが結果として
お店のオープン準備完了と言う成果に結びついていましたので、
こり辺りの「高校生組からの適切なアドバイス」というのもそうした整合性を図る意味でも欠かせないものに
なるのかもしれないですね。

それにしてもあおいの怪力振りは素晴らしい!! だけどあおいって本当に青系プリキュアなのかな・・?? (笑)




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こらこら・・・いちかちゃん・・・

今回の騒動の原因を作りだしたのはあなたでしょ・・・とツッコみたい気持ちはありますけど、

とにかくプリキュアチームとしての「まとまり」は・・・果たしてちゃんと出来たのかな・・・?

と思ったら、最後にやっぱり今作らしいオチがありましたね・・・(笑)

ようやく本格的に開店する運びとなり、制服に着替えて「これからキラキラパティスリーをもっと盛り上げよう!」と
張り切るいちかちゃんに対して、
「バンドの練習がある日は無理」「わたしも塾が」「みくのお見舞いに」「頑張ってね、店長さん」と
またもバラバラな仲間にガックリ・・というのも案外本作らしい光景なのかもしれないですね・・・(笑)




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5人揃っての必殺技の発動はやっぱり見栄えがしますね。

というか、改めてですけど、この五者五様の「動物」のモチーフは、なんだか見方によっては
「君たちはけものフレンズなのかっ・・」とツッコミを入れたくもなってしまいます・・・(笑)




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それにしてもゆかりは魅力的な御方・・・

何事も全力で頑張るいちかの事は気に入っており、このお店にいれば
「自分はあんまり退屈しないのかも・・」と現段階では感じているに過ぎないゆかりなのかもしれないですけど、
このゆかりもこれからどのような素敵な変化があるのか、とても楽しみですね。
あおいを上手い事おだてて、あおいの力技に頼りつつ、ショップには欠かせないカウンターを作り、
「期待してるわよ、無謀な店長さん」といちかを激励したあのゆかりは、
やっぱり一筋縄ではいかない策士なのかもしれないですね・・・(笑)
気のせいなのか、「プリキュアパン」って最近全然見かけなくなった気がします。

以前はうちの近くのマルエツとかイオン系ショッピングモールには比較的よく置いてあったのですけど
最近はこうした店舗でも見かけなくなってしまいました・・・(泣・・)

最近は、ポケモンやプリパラ等に押されているせいなのか、ポケモンパンやプリパラパンはかなり頻繁にというか、
ほとんどのスーパーでは普通に置かれている感じがあるのですけど、
肝心の「キラキラ☆プリキュアアラモード」のプリキュアパンを中々発見できません。
それでもたまに見かけるのは、デザインがプリキュアではなくて妖精のペコリンのパンであり、
プリキュアパンを製造販売している第一パンのHPを見てみると、ペコリン以外のデザインとして、
ピンク系のホイップと黄色系のカスタードのパンが商品として存在しているのは間違いないのですけど、
その実物が中々実店舗で発見できないでいましたので、私としては正直歯がゆいものがありました・・(泣・・)

これも資本主義の一つの縮図なのかな・・・??

要は消費者のニーズが多いものは店頭に一杯出廻っていますし、それほどニーズがないものはあんまり流通しない・・

うーーむ、プリキュアパン一つとっても「資本主義」は色濃く出てしまうものですね。

やはり店側・メーカー側にとっても「今一番売れ筋の商品を優先!」という感じなのかもしれないですね。

「プリキュア」も頑張って欲しいなとも思いますけどもとにかく店頭に置いていないから
協力したくても協力できないみたいなジレンマがあったりもします。

そんな中、先日ですけど、今作が放映開始になって初めて妖精以外のプリキュアがデザインされたプリキュアパンを
初めて発見しました!
発見した場所は極めてローカルな話題ですけど(汗・・)、マルエツ蕨北町店でした!

しかも初めて発見したプリキュアパンのデザインは私が今作で大のお気に入りのいちかちゃん=キュアホイップ
でしたので、今作で初めて発見という感激も合わせて、感激も2倍!という感じでした!! (笑)








キュアホイップのプリキュアパンの味が「いちごクリーム味」というのも、いかにもいちかちゃんらしい感じですし、
まさに「名は味を表す・・」みたいな感じなのかもですね・・(笑)

それにしてもキュアホイップはとっても可愛いですね! 両手一杯広げているポーズもとっても可愛いですし、
やはりこのうさ耳ちゃんはとてつもなく可愛いものがあると思います。

とにかく「プリキュア」もアニメ本編も映画もグッズも頑張って欲しいものです!

小さいお子さんも大きい(?)お子ちゃまたちもプリキュアを見て、プリキュアに興味を持ってもらって、
何かグッズを購入して頂き、製作者サイドも玩具メーカーも視聴者も
今以上にウインウインの関係が構築でき共存共栄できれば尚素晴らしいものがありますよね!

私自身も、協力できるところは惜しみなく(?)協力したいと思います。

そうですね・・プリキュアグッズに関しては、2014年のハピネスの際は、自分で言うのもなんですけど、
相当な協力はさせて頂きましたけど、2015年~16年は、ほとんどというか全く協力してこなかつたものですので(滝汗・・!)
今作がマジで心底はまってしまった私としては、
とにかく3年越しの貢献をさせて頂きたいと思います! (笑)



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さてさて・・この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね! (笑)

プリキュアパンは毎回伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

いちかちゃんが大本命ですし、ゆかりも欲しいのですけど、たまにはあおいも当たりたいです!

さてさて、どのキャラが入っているのでしょうか・・??



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おーーーっ!! これは素晴らしい!

これは、いちか・あおい・ひまりの中学生組のパティシエ姿でした!!

いやいや、これは3人ともとても可愛いです!

このパティシエ服というのは第8話で初めてお披露目されていましたけど、ゆかりもあきらも含めて
5人のパティシエ姿はみんなとっても魅力的でした!
大人っぽい高校生組に対して、とにかく三人ともみんなとっても可愛い中学生組!

そして特に特に・・! このいちかちゃんのパティシエ姿は、まさに「天使」そのものですね!! (笑)

これはプリキュアパンの今年の「初陣」としてはなかなかの成果だったと思います。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストご紹介コーナーです!

「アミグリさん」というと、当ブログではどちらかというと「東方」のイラストをメインに転載&ご紹介をさせて頂く傾向が
あったとも思うのですけど、
実はですねぇ・・!
アミグリさんは、2012年以降、何度か既に「プリキュア」は描かれているのですよ!!

先日の当ブログにおける「アミグリさん、お誕生日おめでとう!」記事の中でも、2013年放映の「ドキドキプリキュア」の中から
「キュアロゼッタ」のイラストをご紹介させて頂きました。

アミグリさんは、2012年に「スマイルプリキュア」が放映されていた頃、
dream fantasy の中でも、
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティの5人のプリキュアを全員描かれていました!

先日の「キラキラ☆プリキュアアラモード」のキューティフィギュアの紹介記事の際に、
アミグリさんが2012年に描かれた「キュアサニー」のとても素敵なイラストを転載させて頂きましたが、
今回も同じく「スマイルプリキュア」より、
「びかびかびかりんじゃんけんぽん!」でお馴染みの「キュアピース」を今回、転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

このキュアピースはとっても可愛いですね!

ピースは歴代プリキュアの中でも飛び抜けて「弱い・・」とか「へたれ・・」みたいな印象もあるのかもしれないですけど(汗・・)
とにかくあの幼い雰囲気というのか可愛らしさは歴代の中でも、中学生プリキュアとしては
「ロリ可愛らしさ」が光っていたと思います。
そしてピースというと、印象的なのは、誰が何と言っても変身のたびに
「びかびかびかりんじゃんけんぽん!」という掛け声でお馴染みのあの「じゃんけん」ですよね!
2012年の放映当時も、よくネットでは「サザエさん」とのじゃんけん対決が話題になっていて、
「あーー、今週はピースが勝ったぁー! すごいじゃん!」等色々ネタにされていたのはなんか楽しかったですね! (笑)

アミグリさんが2014年8月に描かれた「キュアピース」は、まさにトレードマークとも言えるあのじゃんけんのピースサインを
可愛く素敵に描かれていましたし、
ピースのちょっと弱そうなんだけどあどけない「少女の眼差し」をキュートに表現されていると思います。

うーーむ、私も是非是非キュアピースとじゃんけんをさせて頂きたいものです! (笑)

今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の5人の個性もてんでバラバラなのですけど、
スマイルも負けない位「5人の個性」はてんでバラバラで、それがシリーズを通してとても楽しかったのですけが、
アミグリさんが描かれたスマイルプリキュアは、このキュアピースや先日転載をさせて頂きましたキュアサニーを含めて
そうした「個性」が一人一人ちゃんと伝わっていて、全員可愛いというとっても素敵なイラストだと思います。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

上記のキュアピースのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

先日は、「アミグリさんが描かれたチルノ特集 その①、その②」を開催させて頂きましたが、
来月は「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」を予定させて頂いております。
おっと・・・その前に今月は、「アミグリさんが描かれた版権作品特集」も予定しておりますので、
こちらの方もお見逃しの無いように宜しくお願いします!! (笑)


是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
不二家の「カントリーマアム」は定番ロングセラー商品ですよね!

不二家が数年前に例のあの不祥事で営業自粛をして店頭からケーキ・シュークリームが消えた際も
ルックのチョコレートとかカントリーマアム等の焼き菓子は、細々と生産・販売されていました。
あの時の不二家は結構マスコミから気の毒なくらいバッシングを受け続けていましたけど、
子供の時から「不二家のケーキ」とか「ペコちゃん」が大好きな私としては、大変苦々しく感じていましたし、
「早く平常な状態に戻って欲しいなぁ・・」と感じていたものでした。
あの当時は、スーパー等からも「ケーキ部門」ではないのにカントリーマアムとかルック等が撤去されていて
大変遺憾に感じていたものですけど、実は全小売店からカントリーマアムが消えた訳では無くて、
一部の小売店では細々とではありましたけど、カントリーマアムも引き続き販売されていて、
私も「応援・・」とか「早く改善点を見出して心機一転頑張って欲しい!」という意味で、カントリーマアムだけは
購入をし続けていました!

逆に言うと、そんだけあの「カントリーマアム」のあの味が大好きであった!という事なのだと思います。

ミルキーは「ママの味」とも言われていましたけど、「カントリーマアムもお母さんの味」なのだとも思います。
ミルキーはどちらかというと人工的な味みたいな感じもなくはないのですけど、
「カントリーマアム」は、どことなくあの「手作り感」みたいな味があるのが素敵だと思います!







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カントリーマアムってあのしっとりとしたやわらかさと甘さが本当に素晴らしいですよね!

口に入れるとふわっ・・としていて頬張ると口の中でさっ・・と溶けていくような食感が素敵ですし、
あの独特の甘さが美味しいと思います。
考えてみると、私って、30年以上カントリーマアムを食べ続けているんじゃないのかな・・と思いますし、
まさに「ロングセラー商品」だと思いますし、
誰からも「愛される資格のあるお菓子」の一つなのだと思います。

カントリーマアムの特徴ってなんなのだろう・・?

思いつくままに挙げてみると・・

1.カカオマスやカカオバターがたっぷり入った本物のチョコチップのおいしさを生の状態で閉じ込めています。
 クッキー自体を低温でじっくりと焼き上げ「しっとり感」を引き出しています。

2.クッキー自体を二重構造にしている。外側はサックリ層、内側はしっとり層にしていて、その食感が素敵だと
 思います。

3.手作り感覚のクッキー」という食感で、古き良き時代のアメリカンみたいなお菓子みたいな感じがします。

4.そのまま食べてもおいしいですけど、レンジで再加熱すれば、さらに焼きたての美味しさが再現できる
 というのも凄いと思います。

カントリーマアムは、基本はバニラとココアの二種類だと思うのですけど、
季節限定の商品の方が私的にはよりなじみ深いものがあると感じられます。
具体的には、春先のいちごと抹茶、夏場のソフトクリーム味、秋から冬にかけての宇治金時味とかかぼちゃ味などが
大変印象的ですし、
個人的には、いちごと抹茶とソフトクリームの味がとても気に入っています!

そうそう・・今現在は廃止になっていますけど、信玄餅味とか高知ゆず味とか丹波黒豆味とか沖縄黒みつ味も
大変印象に残っていますし、
他にはチーズケーキ味とかホットケーキ味とかあまおう苺味とかレモン味とかいちご大福味とか
チョコバナナ味も大変印象的でとても美味しかったです! (笑)




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ちなみにですけど、「カントリーマアム」を自宅でそっくり同じものを再現する事は、
とてもじゃないですけと私にはできませんが(汗・・)
カントリーマアムもどきの「しっとりクッキー」は自宅でも案外簡単に作れると思いますよ!

ちなみにですけど、私自身も数年前に何度かそうしたカントリーマアムもどきの甘くてふんわりクッキーを
焼いたことがあります。
(当時はブログ未開設でしたので、写真でも残してあればよかったですね・・)

そのカントリーマアムもどきクッキーのレシピを下記に簡単に記させて頂きたいと思います。

それでは・・「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系主人公のいちかちゃんではないですけど
「レッツ・ラ・クッキング」ターイム!! (笑)

1.ホットケーキミックス・卵・サラダ油・砂糖をボールにいれてヘラでやさしくかき混ぜます。
  (いちかみたいにむきになって力任せに混ぜるのはNGです・・笑)

2.オーブンを180度に予熱しておきます

3.生地がまとまってきたら、ここに少し大きめのチョコチップを入れます

4.生地を手で丸くこねて、そして手のひらで押しつぶし、厚さ1cm程度の平べったい丸型に整えていきます。

5.あらかじめ余熱で温めておいたオーブンで約10分ほど加熱します。
 (当たり前の話かもしれないですけど、厚めだとしっとり感が増し、うすめだとサクサクカリカリ感みたくなります)

これはそんなに難しくないと思いますし、設定温度さえ間違えなければ、こげるとかしっとりしないという事は
多分ですけどそんなにないと思います。



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上記で一つのポイントは、材料をかき混ぜすぎない事と記しましたが、
まるで「スマイルプリキュア」のキュアハッピーの「気合だ、気合だっ、気合だぁーーっ!!」みたいに
やたらめったら材料を力任せにかき混ぜてしまい、結果としてオーブンで加熱しても全然ふくらまないで、
ケーキを作ったつもりがクッキーみたくなってしまった御方と言うのが・・・そう!  
2月から放映が開始された12代目プリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系のいちか=キュアホイップ
なのでした!! (笑・・)

まったく・・この愛すべきポンコツちゃんのピンク系のいちかは、第一話に続けて第二話でも
やたらめったら材料をかき混ぜすぎてしまい、大失敗の繰り返しをやらかしてくれていましたけど、
第四話でも黒こげシュークリームの皮ばかり焼き上げていましたよね・・(笑)
いちかの「頑張ろう!」とか「美味しいものをみんなに食べてほしい!」みたいな素直な気持ちだけは
伝わっていたのは素晴らしかったと思いますし、
確かに最初は失敗ばかりでしたけど、今作は「スイーツ」とか「お菓子作り」が一つのテーマみたくもなっていますので、
今はダメダメでも、いちかのこうした「スイーツ作りの腕」の向上も、プリキュアとしての成長性と合わせて
温かい目で見ていきたいものですね・・・(笑)

それにしても本当に今作のピンク系プリキュアのいちかちゃんは可愛いですね!! (笑)
「キラキラ☆プリキュアアラモード」の食玩フィギュアが発売されていましたので、
ついつい思わず(汗・・)今年も購入をさせて頂きました! (苦笑・・)

今年のプリキュアは5人もいるため、その食玩フィギュアの販売も2回に分けて行われるのですね!

今回の「キューティフィギュア」の第一弾は、ホイップ・カスタード・ジェラードの中学生組で、
多分ですけど、来月か4月に入ったら、ゆかりん・・じゃないマカロンとショコラのお美しい二人の高校生組も
登場するのでしょうね。
私としては、ゆかりん・・じゃない・・キュアマカロンのキューティフィギュアの登場がとても楽しみです。

振り返ってみると前作の「魔法つかいプリキュア」のこうした食玩系のキューティフィギュアは
春先には登場せず、ファンの間からは
「今作のプリキュアはキューティフィギュアからも発売されないのか・・」と大分心配させられちゃいましたけど、
結果的に秋間近の頃にようやく発売されていて、当時は安堵したものでした・・(笑)

やっぱりプリキュアグッスでこの「食玩フィギュア」が登場しないと寂しいものがありますよね。







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今回は、先行発売の中学生組の中から、ホイップ(いちか)とジェラート(あおい)の二人をまずは
購入させて頂きました。

スマイルプリキュアの頃に聞いた話ですけど、スマイルは、ピンク・赤・黄・緑・青の5人のプリキュアが
最初から登場していましたが、この5人のキューティフィギュアは当時は現在のように二弾に分けるのではなくて
5人全員での一斉発売になっていて、この際、1ケースに10箱フィギュアが入っていて、その5人の配分は、
ピンク・赤・黄・緑・青は、3.1.3.1.2となっていたとの事です! (笑)
う――む、こういう所にも、「大人の事情」というのかメーカーの人気予想みたいなものもあるのかもしれないですね。
そうそう・・この配分のおかげで、のちにスマイルの「プリンセスフォームフィギュア」が発売された時は、
あかねちゃんの赤となおちゃんの緑が中々入手出来ずにいて、大変申し訳ないのですけど、
ハッピー・ピース・マーチ・ビューティの4人のプリンセスフォームの食玩フィギュアは入手できたものの、結局・・・
あかねちゃん・・キュアサニーだけは発売されている商品自体目にした事が一度も無く、
我が家においては、いまだにサニーのプリンセスフォームだけは「空席」状態になっております・・(汗・・!)

ちなみに今回は、1ケースの10箱には、ホイップ(ピンク):カスタード(黄):ジェラード(青)の比率は、4:3:3でした!

これは順当な配分といえそうですね・・(笑)

高校生組の場合の比率は、やっぱり5:5なのかな・・?



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改めてですけど、いちか=キュアホイップはとっても可愛いですね!

変身前のいちかもあのツインテールとかとてつもなく可愛いのですけど、変身後のキュアホイップとしての姿も
とてつもなく可愛いと思います。
否! これはも――、反則的な可愛らしさに溢れているといっても決して過言ではないと思います。

ピンク系プリキュアは歴代どの子もみんな可愛いのですけど、いちか=ホイップのどのあたりが歴代に比べて秀でているのか
というと、髪にちょこんと乗っているいちごショートケーキの飾りもそうなのですけど、
やはりなんといってもあの「うさ耳」がとてつもなく可愛いという事が大きいのだと思います。

うさぎとネコの耳ってキャラにもなりやすいのですけど、確かに今作では、いちかがうさぎで、ゆかりがネコという
モチーフにもなっていますので、
ネコとウサギというのはある意味古典的なのですけど王道的な「可愛らしさ」は元々ありますから、
ホイップのこの可愛らしさはある意味「正しい!」と言えるのかもしれないですね。

歴代プリキュアのピンク系にはいっぱい可愛いプリキュアはいたのですけど、このいちか=キュアホイップほど
「文句なく可愛い!」とか「古典的なのだけど王道的な可愛らしさ!」とか「正攻法の可愛らしさ!」という言葉が
これほどまで似合うピンク系プリキュアって、
私の中では、ハッピーとラブリー以来なのかも・・・!?

それにとしてもキュアラブリーは可愛くて魅力的なプリキュアでしたね!
ラブリーのどのあたりが素晴らしいのかと言うと・・・・(以下省略・・・汗・・!)



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青系の「キュアジェラート」のキューティフィギュアもホイップに負けず劣らずとっても可愛いですね!

ライオンの鬣のようなヘアースタイルがやはり特に印象的です!
ちなみにですけど「ライオンの雌にたてがみはない」という余計なツッコミはプリキュアの世界では
控えておきましょうね・・・(笑)
「百獣の王の」ライオンがモチーフということで王冠が頭にちょこんと乗っかっているのも素敵ですね。
同じ頭の飾りでも、ホイップがケーキでジェラートが王冠というのも二人の違いが明確に伝わってくる仕様で
こうした細かい点においてもそうした違いを見せているのはとても楽しいと思います。

変身中に片方の靴下だけを伸ばすため、左右で靴下の長さが違うというのもなんだかあおい=ジェラートらしい設定
みたいな感じもしますね・・(笑)

3/26の放映の話の中でもあおいの脳筋ぶりとか力自慢が描かれていましたけど、
やはりこうした青系プリキュアでこういうあおいみたいな情熱系のプリキュアを登場させるあたりに今作の
「5人の個性」というものも素敵に伝わっているような気もしますね。

とにかく、いちかちゃんもめちゃくちゃ可愛いし、まさにいちかは私の「ストライクゾーン」そのものなのですけど、
同じくらいあおい=キュアホイップも可愛いですし、とても魅力的なキャラだと思います。



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従来のイメージでは、ピンク系プリキュアのお相手というとなんとなくピンク×黄色がある意味鉄板みたいな
感じもしたものですけど、
今作に関しては、むしろ、ピンク×青のイメージが強いのかもしれないですね。

キューティフィギュアも二人揃うとやはり可愛らしさも2倍!という感じもしますね! (笑)

やっぱり何度見てもホイップの少しヨレッ・・としたうさ耳がとてつもなく可愛いです!

うさぎキャラのヨレヨレ耳というと、やはりどうても東方の月のうさぎのうどんげちゃんを思い出してしまいますが、
うどんげちゃんの場合は、お師匠からの無茶振りとてゐのチクリや慣れない地上での生活といった
ストレスがヨレ耳の原因にもなっているのですけど、
ホイップの場合は・・・
たぶんですけど、うどんげちゃんみたいな「ストレス」は・・・間違ってもありそうもない感じですね・・・(笑)
というか、いちかちゃんに悩みとかストレスとかあるのかな・・・??
(時折落ち込んで涙ぐむ様子が、これまためちゃくちゃ可愛いですね!!)

も――――、いちかちゃんは最高です! いちかは今年の「私の天使」ですね!! (笑)



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上記写真は、一週間前に掲載させて頂きました「キラキラ☆プリキュアアラモード」のプリキュア被り物ショーの
未掲載写真ですけど、被りものとしてのホイップ×ジェラートの完成度も
改めて「高いよなぁ・・」と感心するばかりですけど、
実はなのですけど、このショーが終わった後で、イオン店内で買い物していた時に、丁度「新発売」という事で
見つけたのがこのキューティフィギュアだったのでした!

この先も、こうしたプリキュアショーとかプリキュアの関連グッズなんかも機会があれば当ブログでも
掲載をさせて頂きたいと思いますね! (笑)



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストご紹介コーナーです!

「アミグリさん」というと、当ブログではどちらかというと「東方」のイラストをメインに転載&ご紹介をさせて頂く傾向が
あったとも思うのですけど、
実はですねぇ・・!
アミグリさんは、2012年以降、何度か既に「プリキュア」は描かれているのですよ!!

先日の当ブログにおける「アミグリさん、お誕生日おめでとう!」記事の中でも、2013年放映の「ドキドキプリキュア」の中から
「キュアロゼッタ」のイラストをご紹介させて頂きました。

アミグリさんは、2012年に「スマイルプリキュア」が放映されていた頃、
dream fantasy の中でも、
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティの5人のプリキュアを全員描かれていました!

上記のイラストは、その中で、赤系プリキュアの「キュアサニー」です!

あかねちゃん=キュアサニーの元気一杯の様子がイラストからもとっても素敵に伝わってきますし、
あのお団子ヘアがとっても可愛いと思います。
あかねちゃんは歴代プリキュアの中では唯一「関西弁を喋るプリキュア」でもあるのですけど
(今作のゆかりもどうやら、京都出身または京都になにか縁がありそうな感じもしますけどね・・)
アミグリさんご自身も実は「関西の御方」でもありますので、
スマイルが放映されていた当時、あかねちゃんが喋るあの関西弁は、アミグリさんにとっても大変馴染みがある言葉
だったと言えるのかもしれないですね・・(笑)



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こちらは「スマイルプリキュア」の5人集合イラストです!

ハッピーやサニーもそうですけど、とにかく5人みんなとっても可愛いですし、特にれいかさん=キュアビューティの
お美しさは特に光っているような感じもありますね。
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の5人の個性もてんでバラバラなのですけど、
スマイルも負けない位「5人の個性むはてんでバラバラで、それがシリーズを通してとても楽しかったのですけど、
アミグリさんが描かれたこのスマイルは、そうした「個性」が一人一人ちゃんと伝わっていて、
なおかつ全員可愛いというとっても素敵なイラストだと思います。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

上記のサニーとスマイル5人のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

既に予告済ではありますけど、来月は「アミグリさんが描かれたチルノ特集」を二回に分けて
開催させて頂きます!!
その第一回目は4月2日ですので、こちらも宜しくお願いします!

とにかくとても可愛くて多彩なチルノに一杯いっぱい会う事が出来ますのでお楽しみにして下さい!

おっと・・・!

その前に一つ前宣伝をさせて下さい!

明日・・3/29の当ブログは、お久しぶりの企画となりますが、
「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集 その⑧」を開催させて頂きます!
東方・艦これ・プリキュア・版権作品以外のアミグリさんが描かれる「オリジナルの世界」をお楽しみ
頂きたいと思いますが、
なぜかこのオリジナル特集に一枚だけ「早苗さん」が登場してきます・・・(汗・・!)

このブログの管理人の、早苗さん・ゆかりん・さとり様好きも、相当なものがありそうですね・・・
(→こらこら、ついさっきまでは「いちかちゃん最高!」とか言っていたくせに・・汗・・!)

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
「キラキラ☆プリキュアアラモード」の第8話は素晴らしかったですね!

今作のプリキュアが放映開始となり早二か月が経過しますけど、その中でも群を抜いて
素敵なお話で大好きな回となりました!
見方によっては「ゆかりだけなんか他の4人とは意識が違う・・」とか
「ゆかりは一人だけいい格好しちゃって・・」とか確かに色々なご意見はありそうではありますし、
ゆかりの「あらぁ・・私、お店やりたいなんていったかしら・・?」のあのセリフは、
あきらさんの「みんなが頑張っているのだからそういう言い方はよくないな・・」というように
ゆかりに対してちゃんと釘を刺せるメンバーがいるというのも大変素晴らしい事だと改めて感じたものでした。
そしてお店の開店準備とか
いちかがお気軽に初来店の女の子のオーダーを簡単に受けてしまい、みんながそれそ゜れ悩んでいる際も、
特に悩み多き中学生組(?)に対して、
ひまりについてはあきらさんが的確にサポートし、
あおいに対してはゆかりがまたまた素敵にアドバイスをしていて、
高校生組の素敵すぎる大人っぷりを見せつけてくれていた事は、見ていて・・不肖・・この私・・
なんだかジーーンときてしまいましたぁーー!
やっぱり今作は、いちかちゃんがとにかくめちゃくちゃ可愛くて素晴らしいのですけど、
そうした中学生組を表に陰にサポートする高校生組の存在は素晴らしいものがあると思います。

いちかちゃんのために陰で動く高校生組組は素敵すぎますし、
ともすれば「スマイルプリキュア」のあの5人の個性以上に5人のメンバーに「個性」を感じさせる
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」なのですけど、
個人主義の集団だったのが協力も出来るようになりつつある・・・みたいな展開を予感させるこの雰囲気が
素晴らしすぎます!

いちかに初オーダーを依頼した女の子の注文は、
「他のお友達の好みはみんなバラバラなんだけどみんなに喜んでもらえるケーキ」という
大変難易度が高そうなものでしたけど、
第8話前半の「メンバーバラバラ感」→「個性が一つにつまったケーキ」を巧みに演出していて
とっても見ていて「爽やかな感動」がそこにはあったと思います!

高校生組が年の功で適切にサポート入る事はとても素晴らしい展開なのですけど、
これは、高校生が二人いないと出来ない設定でもありそうですので、やはり今作においては、
高校生を二人もってきたという意義は大変大きいようにも感じられますし、それが大成功になっていると
私は感じます!

あ・・・今は第7話の感想記事でしたね・・・! (滝汗・・!)

この素敵な第8話の感想記事は後日改めて書かさせて頂きたいと思います。







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それにしても今作は、中学生組もとっても素敵で可愛いのですけど、
予想以上に高校生組の二人も素晴らしいですね!
あきらとゆかり・・・、うーーむ、是非是非このお二人には「ふたりはプリキュア」(高校生版)をやって頂きたいものです!
このお二人は・・プリキュアと言うよりは、むしろ、大変古いネタになってしまいますし、
このネタを書いてしまうとまたまた「さすが昭和育ちは話が古いね・・」と苦笑されてしまいそうなのですけど、
高千穂遥の原作小説&アニメ化でおなじみの「ダーティペア」の方がお似合いなのかも・・??
「ダーティペア」の正式名称は「ラブリーエンジェル」なのですけど、エンジェルというワードは歴代でも頻繁に
出てきていましたし、「ラブリー」と言えば、そりゃ言うまでも無く!! 以下略・・(汗・・)

うーーむ、やっぱり大方の予想通り、ゆかりは最初からあきらの正体を分かっていたのですね!

うーーん、やっぱりゆかりは性格が悪いぞぉ――!みたいな余計な事言う人は、不肖・・この私が許しませんからね! (笑)

第8話において、いちかたちのスイーツのお店を開店しようとした際には、多分ですけど、
あきらは「開店準備は色々と大変なんだけど、自分に出来る事は精一杯手伝ってあげよう!」という善意の意識なのかも
しれないですけど、
ゆかりは「フフフ・・・お店の運営は大変なのよ・・面白そうだから、この子たちのあわてぶりを楽しんじゃおう・・」みたいな
お考えなのかもしれないですし、
やはりこの二人の高校生組は「大人っぽい」という共通項はあるのですけど、大きな「個性の違い」が
ありそうでそれもまた今後の楽しみの一つですね。

それにしても第8話のゆかりのミニスカートはとてもお美しかったです!!




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今回の第7話で一番印象的だったことは、ドーナッツもそうなのですけど
(「ドーナッツ」というとプリキュア5GoGoのドーナッツ国王とかフレッシュのカオルちゃんとアホのウエスターを
思い出してしまいますね・・・笑・・)
「仲間たちがいなくなってしまって寂しい・・」と落ち込むペコリンに対して、いちかがきちんと自分の言葉で
ペコリンに対してコミュニケーションを図っていた事ですね。
いちかは落ち込むペコリンに対して
「ペコリンは私の先生なんだから、ペコリンがいないと私はダメなんだよー、だからこれからも私のそばにいて
色々と教えて欲しい!」というのは、
いちかの意外なコミュニケーション能力の高さを示唆するシーンだったと思います。

「私には××という点が不足している」→「だから私のそうした所をあなたが私に教えて欲しい」→「だからあなたが必要」という
三段階の理屈でもってペコリンの元気を回復させたいちかなのですけど、
こうした事を自然に特に何も考えずに出来てしまういちかは、やっぱりピンク系プリキュアの鑑ですね!
そう言えば、いちかと同様な事は、第8話においてもあきらさんはひまりにしていましたね!

いちかのそうした「明るくてコミュニケーション力が意外と高い」という点を彷彿とさせた御方と言うと・・・
そりゃ言うまでも無くハピネスのめぐみ=キュアラブリーだったと思います!
めぐみの天真爛漫で明るく元気でフレンドリーな所は、正統派ピンク系をしっかりと受け継いでいて
その上で、口が達者というのか、
相手の長所を直感で見抜き、それを論理的に言葉として相手に分かり易く伝える
「コミュニケーション力」の高さは、
めぐみの先代の「ドキドキ」の相田マナすらも凌ぐ天性のものがもしかしたらあったのかもしれないですね。
めぐみの相方のひめが幾分コミュニティー障害を抱えていた要素もあるので、やはりめぐみとひめのコンビは、
「ポンコツ同士二人で足りない部分を補い合っていく」という感じだったのかもしれないですね。

だけど、キュアラブリーは、名前の通り「慈愛」に満ち溢れていますね・・・
この娘は、本能的に相手の長所を見抜くのが上手いとも思いますし、それを的確に相手に伝えるのが実にうまいとも感じます!
見方によっては、「ブタもおでりゃ木に登る」ではないけど、
上手いこと言ってプリンセスをおだててその気にさせてしまい、例えばハピネスの第2話のように
戦闘時にも、わざと自らが囮になる事で
プリンセスが絶対的に必殺技を発動させざるを得ない状況を作りださせる事を
意図的に行っているとしたら、
大した「戦略家」という感じなのでしょうけど、「ドキドキ」のマナみたいにそうした聡明さはあまり持っていない
感じてもありましたので、その辺りは「本能」なのかもしれないですね。

私、1988年~2001年まである地方銀行に勤めていましたけど、
この銀行の全行員に対する一つのスローガンが
「人を見よ、長所を見よ」・「人間の良い所を思いっきり見つけ、そして育てよ」というのがありました。
もっともこの銀行は、バブル最盛期の頃は、「ローンの宅配」とか「顧客を借金漬けにしよう!!」という妙なスローガンを唱え始め、
最終的に2001年に破綻をしましたが(⇒自業自得ですね・・・)
この「人を見よ、長所を見よ」は中々いい所を突いていると思います。

初期の頃にめぐみがひめに対して伝えた事は、
一見「マイナス」と思える材料でも、それを別の見方をすることで「プラス」として
ひめという人間を的確に認めている点だと思います。
マイナス要素と思える所からも、「長所」を見出し、
ひめを肯定している点はホント、さすがとしかいいようがないと感じます。

一例を挙げると・・・

〇ひめのパートナー妖精のリボンが口うるさい事

 ⇒「ひめは幸せ者、こんなに心配してくれる人がすぐ周りにいる」

〇逃げ足だけは速い

 ⇒足が速い事は自慢して良い事、同時に戦略的撤退は場合によっては非常に大切

〇連戦連敗

 ⇒何度敗れても、敵に向かっていく頑張り屋

この辺りの言い方は非常に上手いですよね。
そして極めつけは、
「私はまだプリキュアになりたてでよく分からない面が多い。だからひめがいないと
 自分はまだ戦えない」という言い方なのだと思います!

この辺りは、「友達」という感覚よりは、むしろダメな妹を温かく励ます慈悲深い姉という感じも
しますね・・・
初期の頃の「ハピネスチャージ」の物語は、自己肯定感意識の低いプリンセスの「自我意識の確立」とか
「自己肯定感の目覚め」から始まっていったのかもしれないですね。

あれれ・・? どうしていちかちゃんの話からいつの間にか私が歴代プリキュアで最も愛してやまないめぐみの話に
転換していったのでしょうか・・?



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とにかくいちかが可愛過ぎて生きるのが辛い・・と間違いなく言えるほど今作のピンク系のいちかは
とてつもなく可愛いプリキュアだと思います!

いちかは変身前もとっても可愛いですし、変身の過程も素晴らしすぎますし、そしてなによりも変身後の
あの可愛いうさ耳は素晴らしすぎるものがあると思います!

可愛いだけでなくて、あのドジっ子設定も大変魅力的ですし、
今回の話でもきちんと提示されていましたけど、ペコリンをきちんと認めてあげた上で、
「ペコリンを傷つける者は私が絶対に許さない!」と言い切ってしまう辺りは、さすがにこの子は歴代のピンク系プリキュアからの
DNAをちゃんと受け継いでいましたし、
いちかとしての「プリキュアとしての自覚」も少しは出てきた事を素敵に示唆していたと思います。




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改めてですけど「キラキラ☆プリキュアアラモード」の一つの大きな魅力は、5人のプリキュアの
それぞれの「キャラクターの違い」と言えるのかもしれないですね。

もちろん、歴代プリキュアにもそうした「個性の違い」とか「個性のぶつかりあい」は見られていたのですけど、
今作は特にそのあたりが顕著に描かれている様な印象があります。
初期設定の段階から5人の「個性」は大変明確な違いがありますし、更にそれに輪をかけるように
今作は、中学生組と高校生組という「二つの世代」もありますし、
5人の個性のバラバラ感をどのようにある程度の「チームとしてのまとまり」を出していくのか等
大変見所は多いと思いますね。

変身前後のゆかりの他の4人とはちょっと違うようなあの澄ました感じもとっても印象的ですし、素敵ですね!

第7話においても、一人単独行動をしていたいちか=キュアホイップを心配して、実はいちかの後をこっそりと付けていた
という4人もとても素敵なものが感じられますし、
今は確かにまだ多少不明確でもあり確立された訳ではないのですけど「5人ととてのチームの絆」というのも
これから多少の紆余屈折とかありそうなのですけどきちんと確立されていくと思われますし、
「これから何かをするであろう・・」みたいな事がこの第7話でも第8話でもきちんと示唆されていたと思いますので、
とにかくこれからが楽しみという事は間違いないのだと思います。

最後に思いっきりの本音中の本音を書いてしまうと、
序盤の段階でここまで「これからが楽しみ!」とブログ内の建前ではなくて、私自身の本音中の本音として書けるプリキュア作品
というのは、2014年のハピネスチャージ以来結構久し振りという事でもありますので、
とにかくお世辞抜きで「これからがとてつもなく楽しみ」ですし、思いっきり期待をさせて頂くシリーズでもあります!

「カップラーメン」を発明した方ってある意味天才だと思います!

インスタントラーメンの原点とも言える「チキンラーメン」は器に熱いお湯を入れますし、その他の袋麺は、
鍋で麺を茹でる必要があり、それぞれ器とか鍋等の道具が必要となります。
その点、「カップラーメン」と言うのは、そうした道具を用意する必要もないですし、洗うといった後片付けも
不要ですので、やっぱり便利で重宝しちゃいますよね!

それでいて、安いし時間も掛からないし、まさに時間が無い方とか節約したい方とか
「給料日まであと三日もある・・! さてさてお金が無い・・どうやって食べ物をキープしようか・・」とお感じになっている方とか
面倒くさがり屋の方にとっては、これほどありがたい食品は無いと思いますし、現在の日本においては、
コンビニとカップラーメンは必要不可欠な存在と言えるのかもしれないですね。

それにしても最近の「カップラーメン」の進化は目を見張るものがあると思います。

以前ですと、日清の「カップヌードル」というまさに王道の商品があり、それ以外は「カップヌードルの二番煎じじゃん・・」
みたいなものばかりだったような印象もあるのですけど、
最近は麺・スープ・具・味の調整方法などメーカーとしての改良や工夫が成果を出していて、
「おいしいな・・これって本当にインスタント・・・?」と感じさせる商品もありますね。
大変古い話ですけど、「ノンフライ麺」というものが登場した際は、
「あれれ・・このツルッとした食感とかしつこくない味とかいいなぁ・・」と感じましたし、
日清の「ラ王」が初めて商品化された際は、「うーーん、インスタントラーメンもここまで進化したのか・・」と
感心したものでした。

最近では「とんこつラーメン」も随分と進化し美味しくなったと思います。
博多の本場そのもののイメージに近そうな本格的な商品もありますし、九州にお住いの皆様にとっては
「こんなマイルドなとんこつスープはとんこつラーメンじゃない!」とお感じになるようなあっさり系のとんこつラーメンも
ありますし、とにかくその進化は現在進行形で日々変化を重ね続けている事は素晴らしいと思いますし、
開発者等関係者の皆様の日々の努力には敬意を表させて頂きたいと思います。
昨年にも当ブログにて、今は廃番になっていますが明星食品の「うまかめん」の美味しさとか
「チャルメラシリーズ」からノンフライ豚骨味のバリカタ麺も
確かに本場のの肥えた舌からみると「こんなのとんこつラーメンじゃない」とお叱りを受けるのかもしれないですけど、
本場のとんこつラーメンのあの独特の臭みを抑えて、あのマイルドさとかすっきりとしたスープは
本当に素晴らしいと思いますし、私は大好きです!

さてさて・・そうした中、年が明けてから、サッポロ一番シリーズにおいても
素晴らしい商品が発売されていました!







それは、サッポロ一番 麺'sトッピング 博多とんこつラーメン 明太子ソーストッピング なのですけど、
これ、とっても美味しいと思います!
麺は極力ウェーブをつけない、コシがありながら歯切れがよく、のどごしが滑らかなノンフライ細麺です。
だけどバリカタ麺ではありませんので、本場らしい麺ではないと思います。
細麺ですのでスープとの絡みは大変よく、つるつるっと一気に麺をすすってしまうような食感があると思います。
スープはコクのあるポークエキスに、チキンエキス、しょうゆのうまみ、ガーリックの風味を合わせた
博多風豚骨ラーメンスープなのですけど、
そけだけですと、他のメーカーさんのとんこつ系ラーメンとの違いはないですし、あんまり差別化が図れて
いないような気もします。
だけど・・!
ここに、別添具材の明太子ソースを加えることにより、豚骨スープに溶け込み一段と深い味わいになります!!
明太子ソースを入れない状態でスープを飲むと、
「あれれ・・かなりマイルドというか、むしろあっさりし過ぎているのかも・・?」と思いがちなのですけど、
ここに明太子ソースが加わると、スープは明らかに一変します!
明太子のつぶつぶが入っているというのではなくてあくまでも「明太子ソース」ですので、
スープに入れてかき混ぜると、あらあら・・一瞬でスープの中に溶けてしまい消えてしまいます。
だけどスープの中にピリッとした辛味と明太子の風味はしっかり残っていて、
どちらかといえばバランス重視のありきたりのあっさりとしたとんこつスープに「個性」が感じられ、
私はとても面白い商品だと思いますし、純粋に「美味しい!」と感じたものでした!




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明太子ソースなのですけど、
スパ王に入っている乾燥物みたいな人工的なつぶつぶ感ではなくて、確かに明太子そのものではないのですけど、
少なくとも人工的な感じではないのが素晴らしいと思います。

感覚で言うと、冷凍食品の明太子バスタの味に近いようなものがあると思います。




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このサッポロ一番 麺'sトッピング 博多とんこつラーメン 明太子ソーストッピング には、
粉スープと液体スープと明太子ソースが入っていて全て「後のせ」というのが一つの特徴です。
ナルトやチャーシュー等の具材が入っていなくて、明太子だけの味という極めて単純明快なストレートな商品だとも
思います。

前述の通り、明太子ソースを入れる前のスープは大変あっさりしています。
明太子ソースを投入しかき混ぜると瞬間で明太子ソースはスープの中に溶けてしまいます。
溶けた後の方が全然コクが違いますし、特段辛くはないのですけど、
ピリッと味が引き締まるものも伝わってきます。

この状態で食べても勿論美味しいのですけど、ここにチャーシューや焼きのりをトッピングすると
もっと美味しくなると思います。
特に焼きのりが麺に絡んで海苔の風味がスープに溶け込むと、明太子との相性も大変よろしく、
一段と風味と美味しさがUPすると思います!




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歴代プリキュアで「ラーメン」が登場したシーンって・・・そんなにないのかな・・?

思いつくところでは、ハートキャッチ第5話の「三浦ラーメン」のお話とスマイル第30話の絵本で世界一周の話の際の
台湾でラーメンを食べていた時くらいなのかな・・?
三浦ラーメンを守るためにえりか=キュアマリンのダイビングはなかなかお見事でした!
それにしてもなおちゃんの大食いはやはり本物・・・??
中華の本場でもかるーく5~6杯は普通にいけそうですね・・・(笑)

もしもですけど、歴代プリキュアの大食いキャラっぽい人で「ラーメンの大食い大会」があれば
誰が優勝するのかな・・・?
なぎさ・咲・のぞみ・うらら・りん・響・なお・ゆうゆう、辺りが候補者なのかもしれないですね・・(笑)
やっぱり優勝の本命はなおちゃんなのかな・・?

今作のいちかはこうした普通の大食いは無理そうですけど、スイーツの大食いなら多少はいけるのかな・・?
だけど奏のカップケーキを普段から食いまくっている響大先輩には勝てそうもないですね・・(笑)
プリキュアシリーズも今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」でもって2004年の初代の「ふたりはプリキュア」の
放映開始から14年目に突入し、
今作プリキュアが歴代通算14シリーズ、第12代目プリキュアに相当します。
早いものですよね・・以前からこのブログで何度か書いている通り、私自身は初代からプリキュアを見始めた訳では無くて、
2007年のプリキュア5【無印版】からプリキュアを見始めた訳でして
(うちの奥様がこの手の魔法少女系アニメが大好きなもので、当時「いいから一度見てみて・・!」とせがまれてしぶしぶ(??)
プリキュア5を見てしまったら、私自身がはまってしまい、彼女よりも私の方がいつの間にかプリキュアに関しては、
マニアックなほど詳しくなってしまい、そして大好きな作品になったものでした! )
このプリキュア5シリーズは、通算4~5シーズン目に相当し、第3代目プリキュアという立ち位置だったのですけど、
それがいつの間にやら、オールスター映画は出来るわ、プリキュアは12代目のまで登場するわ、
プリキュアも総勢49人まで登場しています。
(人によっては、キュアエコーという映画版限定のプリキュアを50人目とカウントする御方もいるようですけど、
私個人の考えとしては、キュアエコーはプリキュアとして認めてはいません。
というか・・エコーをプリキュアとして認定するというのならば、その前にSSの満と薫をプリキュアとして認定
して頂きたいものです! キリッ!!)
2010年のハートキャッチの頃で「既にプリキュアは5代目まで突入しているんだ・・すごい!」と感じていたものでしたけど、
その時点の私自身も、まさか第12代目のプリキュアが登場する事になるんだ・・という事は
夢にも思っていませんでしたので、プリキュアの歴史はまさに「軌跡は奇跡・・」みたいな歩みなのだと思いますし、
今作の素敵なピンク系のいちか=キュアホイップを見るたびに
「あたなの前には偉大な11代に渡る先輩たちがいたんだよ・・」みたいに感慨深くなったりもしますね!

確かに最近は、視聴率が以前ほど取れなくなったとか玩具売上伸び悩みとか色々と言われてはいますし、
ラブライブとかプリパラに押され気味なのは百も承知ではあるのですけど、
「プリキュア」もこれからも大いに頑張って頂きたいものだと頃の底から思っています。

改めてですけど、今作・・第12代目プリキュアのピンク系主人公のいちか=キュアホイップは
とてつもなく可愛いですよね!
あのうさぎのようにぴょんぴょんと飛び跳ねる様子は反則的可愛らしさに満ち溢れていると思います!
(知的な青系のはずなのに野性味溢れるあおいも、そして言うまでもなく素敵なおねえさまのゆかりも素晴らしすぎます!)
だけどこうした現役プリキュアを毎週見るのも新鮮な楽しみではあるのですけど、
プリキュアには初代~11代に渡る先輩プリキュア達も一杯いっぱいいますし、
特にプリキュアの主人公とも言える「歴代のピンク系プリキュア」たちは魅力に溢れていると思います。
うちのブログでは、管理人の趣味により「歴代大好きピンク系四天王」というと、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリー
なのですけど、この四天王以外にも歴代のピンク系には素晴らしいプリキュアも一杯いた訳なのですが、
今回はその中でも、「少し共通点があるのかな・・?」みたいな感じもある
フレッシュのラブとドキドキのマナの二人について少しだけ語らさせて頂きたいと思います。

ドキドキプリキュアのマナ=キュアハートは、第一話から最終回に至るまでほとんどぶれる事がなかったのは
驚嘆に値すると思います。

「困っている人を助けるのに理由はいらない」
「幸せの王子」
「あふれ出る自信と信念」
「困難にぶつかっても折れない心の強さ」

そうしたものを全て持ち合わせているプリキュアがキュアハートと言えるのかもしれないです!

一見無茶苦茶な事を言っているようにも聞こえる時もある事はあったのですけど、
方程式で例えると、途中の計算過程は微妙にずれていても答えだけはいつも適格に
導いていけるタイプと言えるのかもしれないです、
生まれつきの「リーダーとしての資質」を間違いなく持っているプリキュアと言えるのだとも思えます。
「類稀なるリーダーシップ」という点では、プリキュア5ののぞみと似ている面はあるのかもしれないですけど、
のぞみは基本的には勉強もスポーツもぜーんぶダメダメ・・ダメなんだけどひたむきに頑張るタイプに対して、
マナは、勉強もスポーツも全てが秀でていて歴代49人のプリキュアの中でも「最優秀」と誉れ高いというのが
のぞみとマナの違いなのかもしれないですけど、
この二人を見ていると
「人として何が大切であるのかというと、勉強・学力だけが全てではない・・人としてもっと大切なものがあるはず」というのが
理屈を超えてすんなりと頭に入ってくるのがやはりプリキュアの魅力の一つなのかもしれないですね。
のぞみには「りんちゃん」という素晴らしきパートナーがいましたけど、マナにも「六花」という不世出の素晴らしき青キュアの
存在も大きかったと思います!
六花にしても、そうした時に暴走しがちなマナに無条件に付き添っていくという感じもなくて、
フォローもしながら、マナと一緒に自分自身も共に成長していきたいと感じている娘でもありますので、
この点が「ドキドキ」のレベルの高さと言えるのかもしれないですね!

4代目プリキュアのフレッシュプリキュアの場合、ピンク系プリキュアのラブが主人公なのですけど、
ラブにとっては先代の偉大なる先輩、のぞみとの違いはどこにあるのかなと思ったのですが、
「辛い時や悲しい時の感情の出し方」もその一つなのかな・・と思う事もあります。
のぞみの場合、困難な事があっても、のぞみ自身が強い意志を持つ事で、周囲の人達を
グイグイと巻き込んでいき、「何とかなるなるぅー!」と根拠の全く無い理屈でもって強引に打開していくという感じでも
ありました。
ラブの場合、どちらかというと、悲しい時辛い時は、「わーーん、私は今悲しい! 泣きたくなってしまう!」などと
自分のそうした感情を 周囲の人達にもさらけ出してしまうという事が多かったと思います。
そして青系プリキュアの美希たんなどに喝を入れられながら、周囲の人に支えられながら、
再び頑張っていくというタイプだったと思います。
よくラブは「メンタル面が弱い」とか「すぐ泣いちゃう弱さがある」という評価の声を
耳にしますが、それはのぞみとどこが違うのかな・・・?とも思ったりもします。
要は、のぞみもラブもその意思は強く、両者の違いは「周囲の人への巻き込み方の違い」なのかなとも思います。
のぞみもラブも根底にあるのは優しさなのですが、ラブの場合、のぞみすらもを超えてしまう「母性愛」を強く強く
感じさせていたというのも一つの特筆すべき点だったとも思えます。
ラブの場合、シフォンのお世話という要素もあったため、「小さな子供を守る」という
母性愛の側面をシリーズを通して強く私たちに印象付けていた事も大きかったような気もします、
フレッシュはラブが主人公であることは明白です。
だけど次に来る最重要人物は「せつな」(後のキュアバッション)であるのは間違いないと思います。
物語の前半はイースとして、プリキュアに敵対する立場として展開され、
後半は「キュアパッション」としてプリキュアに覚醒して以降は、元々仲の良い三人の幼馴染のメンバーとの間に
いかに友情関係・信頼関係が構築されていくのかという軸もあったと同時に
「イース時代の悪行の数々の罪悪感」と「ラビリンスを裏切った」というイースとパッションの間に
おける「罪」と「贖罪」に対する苦悩から
いかにせつなを一人の人間として「救済」していくのかというテーマが
あったと思います。
「ふたりはプリキュア」・「プリキュア5」では見られなかった「救済」という大きなテーマを
提示したシリーズが「フレッシュ」なのであり、
初代から3代目までの「敵を倒して妖精達を救う」という勧善懲悪的なストーリーを脱却する先駆けとなったのが
フレッシュなのだとも思えます。

それにしても、フレッシュの第23話はすごいと思います。
あれはプリキュアシリーズでもベスト3に入る名シーンだと思います。
(他の二つは、プリキュア5の第24話の手つなぎシーンと初代無印の第8話かな・・)
「罪を憎んで人を憎まず」
「せつなを取り戻すために戦う」
うーん、ラブのこのセリフは何度見てもじーんとくる素晴らしき名言だと思います。

さてさて・・こうしたドキドキとフレッシュは全体的に少し似ている要素もあるのかな・・?と感じる点も
実はあったりもします。







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何となくですが、相田マナは、出来の良い「桃園ラブ」という感じもしなくはありませんし、
ラブに聡明さとスポーツ万能、周囲からの圧倒的な人望を加味したのがマナかなとも思います。
だけど、おせっかい焼き・正義感の強さ・優しさと強さは両者に共通と言うか、
歴代プリキュア達と重なる部分でもあるのかな・・?とも思えます。

フレッシュとドキドキの共通点を見てみると・・・

〇初期設定の段階においては、プリキュアが4人構成で、3人が幼馴染で一人が異次元出身(ドキドキは後にエースが加入)

〇主人公の名前

 ラブ→「愛」を意味する
 マナ→ 漢字表記だと「愛」

〇ピンク系のおじいちゃんが共に江戸っ子気質

〇妖精に「赤ん坊キャラ」が登場し、日々成長していく

〇ピンク系の父親は共に婿養子

〇変身時にハートのマークを指で表現する

〇四葉財閥や御子柴財閥みたいにとてつもない「財閥」が登場する。

〇ラブ・マナ共におせっかい焼きで、他人への共感度が群を抜いている。

〇ラブとマナの母親の名前は「あゆみ」

〇ラブもマナも変身後は金髪へ変化する

〇ヘマをしでかした時や落ち込んでいる時は、青系プリキュアに説教されがち・・


全体的な印象としては、デザイン的には何か共通するものが多いのかなーとも感じます。
キャラデザイン担当は違うのですけどね・・・(笑)

余談ですけど、プリキュアシリーズ全体を眺めてみると、
のぞみの後継者は、みゆきではなくて実はラブであり、
つぼみの後継者は実はみゆきなのであり、なぎさの後継者は案外響なのではないのかな・・?とも
感じたりもします。(あくまで私個人の感想です・・・)
そして、かれんさんの後継者はれいかであり、りんちゃんの後継者は意外にも六花ではないのかな・・?とも思ったりもします。
そして、ラブの後継者こそが、実はマナなのではないのかな・・?と感じる事は実はあったりもします。

さてさて・・今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」はこれから見ている私たちにどんな「ドキドキ・・」や「愛」を
伝えてくれるのか・・?
とにかくこれからが楽しみですね!!
スーパー等の売り場で、ニッスイの「キャラクターもののフィッシュソーセージ」が今年も例年通り売られています。

さてさて、今年もそのニッスイの「キラキラ☆プリキュアアラモード」のフィッシュソーセージ」を買ってみました。
ハピネスチャージの頃って、プリキュア以外のキャラクターでは「アイカツ」も売られていて、
扱われている商品量はアイカツの方が多いような感じもしていて、
「アイカツの方が売れているのかも・・?」とか
「時代的には子供のウケがいいのはこうしたアイカツとかプリパラみたいなアイドル路線なのかな・・?」とか
「プリキュアももっと頑張らないと・・」と感じていたものですけど、
2017年時点では、このニッスイのフィッシュソーセージのいわゆる「キャラもの」は、
「キラキラ☆プリキュアアラモード」と「妖怪ウオッチ」と「ポケモン」のみです。

ハピネスの2014年の頃と今現在の違いは、食品関係の賞味期限制度の見直しが行われていて、
以前は年月日の期限表示が、今現在は年と月のみの表示でもOKとなっていて、
以前ですと、何月何日という表示が求められていたのに対して、
最近では何年何月までで構わないみたいな食品も以前よりは大分増えてきているとの事らしいですね。
これは案外と良い事なのかなとも思います。
だってあまりにも日本社会は、食品ロスが多いというか
まだ全然食べられるのに、賞味期限間近という理由だけで廃棄されるものがあまりにも多いので
こうしたロスを防ぐ観点からはいいことだと思います。
以前はカップヌードルの賞味期間は5ヶ月だったけど、確か今現在は6ヶ月までOKだったと思います。

「プリキュアソーセージ」はあくまで生ものですので、
賞味期限がかなり短く、三か月程度で賞味期限が過ぎてしまうから、買っても長持ちしないのがちょっともったいない感じは
ありますね。
プリキュアフィッシュソーセージは、賞味期限は従来通り「年 月 日」という表示がされています。









さてさて・・今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」はどんなデザインの箱になっているのでしょうか・・?

さすがピンク系の主人公はここでも優遇されていますね! (笑)

いちか=キュアホイップがでーーん!と中央に大きく配置され、今作の主人公はホイップなんだぁ・・!という事が
ここでも素敵に伝わってきますね!
改めてですけど、本当に今作のピンク系のいちか=キュアホイップはとても可愛いと思いますし、
やっぱりあの「うさ耳」はとてつもなく可愛いと思います。
今作のプリキュアは「スイーツ作り」も大きなテーマになっているのですけど、各キャラが全員獣耳とか尻尾を有しているのは、
歴代プリキュアとの大きなデザイン的な違いだと思いますし、
特にあの「獣耳」は、最近においてはあのとてつもなくゆるくて可愛くて脳みそが溶けそうな「けものフレンズ」を
どことなく彷彿とさせるものがありますし、
最近のあの「けものフレンズ」の大人気ぶりを見てしまうと、
プリキュアの制作スタッフも「最近の傾向として獣耳が熱そう・・」と感じていて、ああしたデザインになったのかも
しれないですね・・・(笑)

それにしても本当に今作のプリキュアはいちかの幼さと可愛らしさが断然光っていると思いますし、
私自身もそんないちかが大好きですし、
こんな可愛くてぴょんぴょんと飛び跳ね頭が悪そうな娘は是非是非「妹」にしちゃいたいですね!! (笑)
(あおいもゆかりも素敵です!!)

そうそう、このプリキュアのフィッシュソーセージですけど、
開封方法が箱前部にあるペリペリを剥がす仕様のゆえ、これではせっかくのプリキュア達をぶった切ってしまうのですよね・・・
だから、箱の上部をこじあけ、プリキュア達を痛めないように 配慮(?)をしています・・・ (笑)

この手の商品のお楽しみは「おまけ」なのですけど、
ハピネスの頃のニッスイのフィッシュソーセージのおまけはシールでした。
そして昨年の「魔法つかい」はデータカードに変更されていました。
見栄えとしてはデータカードの方がいいのかな・・??
だけど今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」はなぜかしりませんけど、以前のようなシールに戻っていました。

さてさて・・今回は誰のシールが当たったのかな・・・??

シールは全部で16種類という事ですけど、出来ればいちか・あおい・ゆかりが当たって欲しいな・・

本命はやっぱりいちかなのかな・・?? (笑)



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そう念じていたら、当たったのは本当にいちか=キュアホイップでしたぁーー!!

私、正直くじ運とかじゃんけん運は強くはないのですけど、正直・・艦これとプリキュアに関してだけは
引きが大変強いと言うのか「くじ運」は大変強いものがあるんじゃないのかな・・?と
自分自身感心しています・・・(笑)

やっぱりこのキュアホイップのうさ耳ちゃんはとっても可愛いですね!!




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だけど・・・実は私、ソーセージとかウインナーは大好きなのですけど、
こうした「フィッシュソーセージ」は生臭い感じがして、正直あんまり好きではないのですよね(汗・・!)
生で食べると、「ちょこっとなんか生臭いのかな・・?」みたいな食感があると思います。

生でこのまんま食べるのは少し味気ないし生臭いという理由により、ほんの少しだけ手を加えて
調理をしたいと思います。

ホウレンソウのバター炒めをベースに、これにこのプリキュアフィッシュソーセージと
ヤングコーン・カリフラワー・にんじん・玉ねぎを入れて炒めて
最後にごま油とブラックペッパーを入れてみましたけど、結構これは美味しかったと思います。
(ごま油がポイントだと思います!!)

この他には・・・二つほどフィッシュソーセージを使ったレシピをご紹介させて頂きたいと思います。

1.フィッシュソーセージとキムチの炒めもの

 これはとっても簡単です!

フライパンにごま油を引いて熱したところに、5cm大に切ったプリキュアフィッシュソーセージとキムチを
 強火で短時間でさっと熱く炒めて、最後にブラックペッパーをふりかけて完成です!

これはご飯のおかずでも合いますし、ビール等のおつまみにも合うと思います。

 このレシピのポイントは、ズバリ! ゴマ油の香ばしさだと思います。

2.ゴーヤーチャンプルの応用みたいなもの・・??

これはゴーヤのあの独特なあの苦さとスパムの脂っこい感じが「ちょっと抵抗があるね・・」という方に対する
 応用編みたいなものですけど、
 上記1のようにフライパンにゴマ油を引き、そこに木綿豆腐・キャベツ・8cm大に切ったプリキュアフィッシュソーセージを
 投入し炒め、最後に溶き卵を入れてかき混ぜたら、
 ゴーヤチャンプルもどきの一品が完成です!

このレシピのポイントは、溶き卵は半熟程度の方がおいしい・・という事なのかもしれないです!

プリキュアフィッシュソーセージは箱のデザインもシールもとっても可愛いですけど、
是非是非皆様のご家庭でも、素敵なフィッシュソーセージを使ったレシピを
皆様の家のレシピでお楽しみ頂ければ嬉しいですし、
「こうすればもっと美味しい!」というのがあれば、是非コメントの形で構いませんので、教えて頂けると
とっても嬉しいです!
昨日の当プログの記事は「キラキラ☆プリキュアアラモード」の被り物としての「プリキュアショー」の事でしたけど、
改めてあのショーでの写真を眺めてみると、
中学生組の可愛らしさと高校生組の大人っぽさのあの「対照性」がとても素敵ですし、
物語として初期設定からそうした「明確な違い」を見せているのはとても面白い事ですし、そうした立ち位置とか年の違いを
乗り越えてどのように「プリキュアチーム」としての交流・結束が図っていけるようになるのか
その辺りも今後とても楽しみになってきたと思います。
そして同じ高校生組の中でも、あきらとゆかりの違いが極めて明瞭というのも大変興味深いものがあると思います。
プリキュアショーの中でも、
まさに「王子様!」に相応しい感じのあきら=キュアショコラと
大人っぽいエレガントなレディでもあるのですけど同時に「高校生らしい少女」みたいな可愛らしさも醸し出している
ゆかり=キュアマカロンの違いはかなり明確であったようにも感じたものでした。

今作においてはプリキュアに変身後に各プリキュアに獣耳と尻尾が備わっているのも歴代プリキュアには見られない
大きな特徴とも言えるのですけど、
耳に感としては、うさ耳のホイップとネコ耳のマカロンが大変印象的ですし、
尻尾に関しては、最初の印象ではリスがモチーフのカスタードが一番目立っているのかな・・?とも予想したのですけど、
実際はショコラの尻尾の大きさがかなり目立っているようにも感じたものでした。

それにしても今作は今の所では敵キャラの影がうすいですね・・・

敵の概要とか目的とかその組織等についてはまだほとんど描かれていませんし、今作はジコチュー・サイアーク等の
いわゆる化物系が登場しませんし、敵キャラがパワーアップする事でそうした怪物化するという簡素化(?)されている上、
「浄化」みたいな撃破もされずに毎回毎回プリキュア達に敗れるとはるか彼方にふっ飛ばされるだけ・・という事で
済んでいる事も印象が希薄という事になっているのかな・・とも思います。

「キラキラ☆プリキュアアラモード」の第7話においては、そうした敵について語られるのではなくて
プリキュアサイド側の妖精の事が語られていて、ペコリンや長老がどうしていちか達の住む世界にやって来たのかが
語られていましたけど、
改めてよく見てみると、ペコリンやその仲間たちって「スマイルプリキュア」に出てきたメルヘンランドの妖精さんみたいな
雰囲気の人達ばかりでしたね・・(笑)
やっぱり「キラキラ☆プリキュアアラモード」に雰囲気というか世界観が似ていそうなのはスマイルなのかも
しれないですね。

あの第7話でのいちかはとっても可愛かったですし、少しは(?)プリキュアらしい自覚もちょびっとは出てきたようで(笑・・)
仲間たちとはぐれて「孤独感」を実は胸に秘めていたペコリンを気遣ってあげたり、
そうしたペコリンを危害を加える敵キャラをプリキュア伝統の「絶対に許さない!」という事で果敢に戦ったりと、
いちかは単なる可愛いだけのポンコツちゃんではない事もよーーく伝わってきましたので、
大のいちか=キュアホイップ好きの私としては大変安堵するものもありましたし、そうしたいちかを心配して
こっそり後を付けてきていちかをサポートしていた4人のメンバーもとても素敵だったと思いますし、ニカッ・・とするあおいが
可愛すぎる・・・!!と改めて感じたものでした!

あ・・・いけない・・今は第6話の語りであって、プリキュアショーや第7話では無かったですよね・・・(汗・・)








たぶん誰しもが感じている事だと思うのですけど、第6話におけるあきらのいちかに対するあの「お姫様抱っこ」は
本当に素晴らしかったですね!
風で飛ばされたタオルを拾おうとして無茶なジャンプをしたいちかを、ダイビングキャッチしてお姫様抱っこするあきら
でしたけど、あのあきらの様子は、ともすれば男装の麗人とか宝塚みたい・・・とか言われがちなあきらでは
あるのですけど、どちらかというと「王子様・・」みたいな雰囲気の方が強かったようにも感じられます。
否! 王子様・・・というよりはむしろ「可愛い女の子が王子様のコスプレをしちゃいましたぁ・・!」みたいな印象の方が
強かったようにも感じられます。
あきらは既に公式HPにてスカートを穿いた高校の制服姿がお披露目されている事もあったのですけど、
ハートキャッチのいつきのような「男の子のような女の子」みたいな印象は正直あんまりなくて、
私的には、プリキュア5のりんちゃんみたいに「ショートカットがよく似合う女の子」みたいな印象の方が強いです。
というか・・・あきらがキュアショコラに変身した際のあのミニスカートと絶対領域は素晴らしすぎると思います!! (笑)

それにしても女の子が女の子を抱っこするお姫様抱っこは素敵すぎますね!

歴代のお姫様抱っこというと、私的にはプリキュア5GoGoにおいてルージュがドリームを
アラジンと魔法のランプの魔神から救出する際にやってくれたあのお姫様抱っこシーンがとても印象的でしたけど、
今回のあきらによるいちかへのお姫様抱っこは、
とにかく「かっこいい!」という感じでした!
お姫様抱っこじゃないですけど、初期の頃のスイートの「音吉さんの秘密」の回における
海岸シーン・・奏が響に対して放ったあの不滅の名言・・・「足くじいた・・おんぶして!」による響が奏をおんぶしたシーンも
素晴らしいものがありましたし、
あれは歴代プリキュアにおける最高の百合シーンの一つなのかもしれないですね・・(笑)
そんなシーンは存在しないのですけど、もしも響が奏をお姫様抱っこしたらこれほどお似合いそうなカップリングも他に
いないのかもしれないですよね・・(笑)

だけどそんな事よりも、私は・・・是非是非あんな可愛いいちかをお姫様抱っこしたいですし、
二度に渡るあの場面は私は剣城あきらになりたかったですっ!! (滝汗・・!)




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いちかがあきらを勝手に「高校生のお兄さん」と勘違いして初恋状態みたくなってしまうのは、
ハートキャッチのつぼみ先輩を彷彿とさせてくれますが、
いちかも同じでしたね・・! この娘は惚れっぽいタイプなのかな・・?
恋に恋する乙女の額の熱さは、あおいがいちかの額に手を当てると「あちちっ・・」という感じでしたけど、
このあおいの「あちちっ・・」はなんか昭和の頃のアニメみたいなレトロ感が漂っていましたね・・(笑)
それにしてもいちかは第5話でゆかりに顎をこちょこちょされて第6話ではあきらにお姫様抱っこされるなど、
やっぱりいちかは素敵な「みんなの可愛い妹」みたいな存在ですよねっ!! (笑)
うーーむ、私には残念ながら妹はいないけど、こんな可愛い妹は今すぐ欲しい!という感じなのかも・・ですね・・(笑)
歴代プリキュアで「妹」になって欲しいのは、ブッキー・つぼみ・みゆき・めぐみ・みらいあたりなのかな・・?
お姉さんになって欲しい御方は、かれんさんと今作のゆかりなのかな・・?
お嫁さんになって頂きたいのは、りんちゃんまたはゆうゆうですっ!! (笑)

それにしても、ゆかりの反応はとても面白いですね!
(第7話で知っていてとぼけていた・・というのが判明しましたけど、それもゆかりらしい話ですね! 笑・・)
「ふふ・・初恋かしら・・」・「面白い・・」・「剣城・・そう・・」
既にゆかりは全てを分かっていたけど「いちかのドタバタぶりを見てみたい・・」なーんていうちょっと悪趣味な所は、
やっぱり東方のゆかりん=八雲紫様の生まれ変わりみたいな御方なのかもしれないですね・・・(笑)
ゆかりん=八雲紫様がみる夢が東方旧作のメリーとか言われる事も二次創作ではあるようですけど、
同様にゆかりん=八雲紫様が見る夢の一つが、琴爪ゆかりのある訳はないですよね・・(滝汗・・!)




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あきらには病弱の妹がいて、その妹が大好きというチョコを買うために、あおいたちの粋な(?)はからいもあり、
いちかとあきらのデートが実現してしまうのですけど、
両親が妹・みくの看病のために病院の近くに引っ越したたため、両親の元を離れて、
祖母と同居する事になった事情を打ち明けていたところ、ビタードが襲来し、あきらが妹のために買ったチョコは
奪われてしまいます。
町中のチョコからキラキラルが奪われ意気消沈するあきらに、いちかは「チョコを作りましょう」と提案するのですけど、
こういういちかのひたすらにまえむきな所は本当に素晴らしいものがありますし、
まさにピンク系プリキュアの鑑なのだと思います!
そしていちか達はチョコ作りを開始し、いちかはなぜか・・?「犬」のデコレーションをするのですけど、
うーーむ、既にいちかは後のあきらのプリキュア化・・そして犬キャラのプリキュアになるという事を予感
していたのかな・・・?? (笑)
この時、あきらはその犬のチョコを「かっこいい」ではなく「かわいい」と感想を述べたため、
ひまりとあおいはあきらの「正体」(?)に気が付くのですけど、
いちかは当然ながらこの時点ではいまだに気が付いていません・・・(笑)

うーーむ、いちかのこの「鈍感さ」は、あの偉大なるめぐみ大先輩の鈍感さを超越する可能性もありそうですね・・・(笑)



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それにしてもあきら=キュアショコラは凛々しく格好いいですね!

いちか達のチョコ完成後にビタードが襲撃し、いちか達はプリキュアに変身し戦うのですけど、
パワーアップしたビタードの攻撃で吹き飛ばされ、いちかは・・なんと・・!変身が解けてしまいます!
というか・・・プリキュアとして変身後にこの程度の(?)ダメージで変身が強制的に解除され、正体がばれてしまうのは
歴代プリキュアとしては大変珍しいのですけど、
ま・・・この後すぐ、いちかはまたまた再度、あきら=キュアショコラにお姫様抱っこされてしまいますので、
それはそれで「予定通り!」という感じでしたね! (笑)
余談ですけど、歴代プリキュアの矯正変身解除シーンで一番インパクトがあったのは、
ハートキャッチ第10話にて、ブロッサムとマリンがダークプリキュアに敗れ去り、変身が解除され
下着姿(?)になってしまったシーンなのだと思います。

「私達に構わず早く妹さんにチョコを届けて」と言ういちかの涙を、
あきらは親指で優しく拭い「置いていけると思うかい?」と微笑んでいましたけど、
も――、まさにあの時のあきらさんは「王子様!」そのものでしたね!

そしていちかをビタードの攻撃から身を挺してかばい、
「いちかが自分と妹のために作ってくれたチョコを守りたい」と願ったあきらはキュアショコラへと覚醒する事に
なりましたけど、
まさにお約束の展開でしたね!

この第6話でようやく5人のプリキュアが勢揃いする事になりましたけど、
中学生組と高校生組の交流を含めて、今後ますます楽しみになってきたと思います。
ブロとものりえ太さん様より事前情報を頂き、自宅周辺のイオンモールで開催された
「キラキラ☆プリキュアアラモードショー」を今年初めて見学させて頂きました。
こうした被りもののプリキュアショーは、昨年の川口市のたたら祭りというまさに私のお膝元でのショー以来となりますし、
何よりも今年の新作プリキュアの初お披露目という事もあり、
私自身・・かなりワクワク&ドキドキして「キラキラ☆プリキュアアラモードショー」を見させて頂きました!

開始時間はAM11:00からという事でしたけど、既にAM10:30あたりから会場は入場制限が課せられるほどの
大変な混雑ぶりでして
(祝日という事もあり親子連れがかなり目立っていました!)
正直、今回はあんまりいい場所をキープ出来ませんでしたし(泣・・)
この手の被り物ショーを一度でもご覧になった方ならば分かって頂けると思うのですけど、
とにかくプリキュア達が舞台狭し!とばかりにちょこまかちょこまか動きまくっていますので、こうしたプリキュアショーの写真は、
とにかくピントぶれまくりのボケボケ写真ばかりになってしまいますので(汗・・!)
その辺りは大目に見て頂けると大変ありがたいものがあります。
あれれ・・今年のプリキュアは確か・・・「肉弾戦は封印」という事で歴代プリキュアで見られたパンチやキックは
基本的にはしない・・というのがアニメ本編でのお約束であったと思うのですけど、
こうしたプリキュアショーでそれを遵守してしまうと、ショー自体の迫力とワクワク感が喪失されかねないという
危惧があったのですけど、
さすがその辺りはちゃんとわかっていらっしゃいますね! (笑)

プリキュアショーにおきましては、相変わらずそうした「肉弾戦」は健在です!

ちなみにですけど、今回のショーで一番キックとパンチに迫力があり、とてつもない勢いで吹っ飛ばされたり
スカートをひるがえしまくっていたのは、ジェラートでもショコラでもなく、
意外にもアニメ本編ではおとなしいキュアカスタードでした! (笑)

それにしても、5人揃うと壮観ですね!

ハピネスチャージや前作の魔法つかいの頃って3月辺りのプリキュアショーは2人しかプリキュアはいなかったのですけど、
(厳密にいうと、ハピネスの場合、第一話冒頭からフォーチュンはいる事はいたのですけど、
当時はまだプリキュアチーム加入前でしたし、なによりも・・ひめとの確執がありましたからねぇ・・・)
こうやって初期設定から5人揃うと迫力が全然違いますね!
今回のショーは、Goプリと魔法つかいのショーで見られた「ゲストキャラ」の登場はありませんでしたけど、
そりゃそうですよね・・! 既に5人もいる訳ですから、ゲストは必要ないという感じなのだと思います。
初期設定から5人揃うのはスマイル以来ですけど、やっぱり大世帯は迫力が全然違いますね!!
そして今作は5人のプリキュアがいるのですけど、5人とも全員そうなのですけど、「被り物」としての完成度は
素晴らしく高いです!
正直・・・フレッシュの頃のベリーやパッションとか、ハートキャッチのムーンライトの被り物は、
出来としては相当酷いものがありましたよね・・・(汗・・!)
特にムーンライトのあの不気味さ&こわさは、なんか・・制作者の悪意すら感じたものでしたけど、
こうした傾向はスイートのビートもまだ残っていたのかも・・
だけどスマイル以降は、こうしたプリキュアショーにおける「被り物」としての精度は素晴らしく高くなり、
スマイル以降は、私が感じるには「ハズレ被り物キャラ」は一人も存在していないと思います!

今回の「キラキラ☆プリキュアアラモード」ショーも全員可愛くて素敵でした!!

そして特に特に・・・いちかちゃん=キュアホイップはめちゃくちゃ可愛かったです!
アニメ本編同等、うさぎのようにとにかくぴょんぴょん飛び跳ねまくりでしたけど、本当にあれは
とてつもなく可愛かったです!
そして・・・キュアゆかりん・・! じゃない・・キュアマカロンですけど、とにかく素敵なおねえさんでした!!

ジェラートもそのワイルドさと可愛らしさが申し分なく発揮されていて、こちらも素晴らしかったです!!









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その①とその②の記事なのですけど、実は今回掲載の記事の写真には、敵キャラは一人も写っていません・・(汗・・!)

プリキュアショーをご存知の方が見てしまうと
「あれれ・・今作のショーは敵幹部とか化物とかそういうものは登場しないで、プリキュアたちの平穏な日常のみを
見せるの・・?」と思われるのかもしれないですけど、
実際のショーでは敵キャラは1人ではなくて2人登場しています。
(但し印象としては、アニメ本編同様極めてうすいです・・・笑・・)
ちなみにプリキュアショーではお馴染みの化物は今回のショーでは出てきません。
ではなんでこの記事では敵キャラは出てこないのかと言うと、このポコツ管理人のデジカメ撮影の腕が
あまりにもしょぼいため、敵キャラが登場してバトルをしている写真があまりにもブレブレ状態のため、
この記事の写真も相当酷いものがあるのですけど、それに輪を掛けて酷いものばかりで、とてもじゃないけど
お見せできる代物ではないからです・・・(汗・・!)

それにしてもいちかちゃんキュアホイップの可愛らしさは素晴らしいですね!

今まで私・・・「大好きプリキュア四天王」みたいな言い方をしていましたけど、これはいよいよ、
「私の大好きプリキュア五大臣」みたいな言い方をしないといけないようですね・・・(笑)
ちなみにその5人とは、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリー・ホイップ(のぞみ・響・みゆき・めぐみ・いちか)です!

ホイップのうさ耳はとても可愛いですね!

私の事前の予測では「プリキュアショーという被りものの場合、ホイップのうさ耳はピンっと立っているのかな・・?」と
思っていたのですけど、
実際には東方projectのうどんげちゃんのように「ヨレヨレ耳」化しているのは、より可愛らしく感じさせてくれるものでした!!

ちなみにホイップは、このプリキュアショーの間も、とにかく落ち着きなくやたらめったらぴょんぴょん飛び跳ねていましたけど、
それもまた「うさぎちゃん」らしくてとても可愛いです!

ジェラートは、事前の予測では「アニメの雰囲気を被りものとして表現することは難しいのかも・・?」と正直
一番懸念していましたけど、
いやいや、その心配は完璧に杞憂でした!
ほぼパーフェクトに近い再現度を見せてくれ、あおいらしいかっこうよさ+可愛らしさを素敵に
私達に見せてくれていました。
そしてなによりも・・・キュアゆかりん・・じゃない・・キュアマカロンが予想外に(?)「可愛らしさ」を見せてくれていました!
確かに大人っぽい雰囲気も十分醸し出されていてすてきな「おねーさん」振りを見せつけてくれていましたけど、
同時に被り物キャラとしてもとっても可愛いものがあり、
同じ高校生プリキュアのハートキャッチのゆりとは随分違うもんだ・・と改めて感じさせてくれました・・・(汗・・!)
ま・・ハートキャッチのプリキュアショーにおけるムーンライトのあの被りものは・・・正直不気味で怖かったです・・・(滝汗・・!)

それにしてもキュアホイップがああやってぴょんぴょん飛び跳ねたり、両手を左右に大きく広げた動作だけで
とてつもなく可愛く感じてしまいます!!

あ―――、やっぱり今作のいちかちゃん=キュアホイップは天使ですね!!




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あと、すいません・・・今回のショーはとにかく大変な混雑&盛況ぶりであんまりいい位置はキープ
できなかったのですよ・・(泣・・)
周りは人ばかりですし、左隣は構造上の大きな鉄骨がでーんとありましたせいで、
5人いるプリキュアなのに、デジカメに5人全てが入りきらないのですよね・・・(汗・・!)
だから、今回の写真は最高揃って4人写るのがが限界でした・・・

上記写真は、ホイップ以外の4人です。

ゆかり=キュアマカロンはいかにも「女の子」という感じなのですけど、やはりあきら=キュアショコラの雰囲気は、
こうした被り物ショーでも凛々しくかっこいいですね!
それと・・・ショコラはミニスカートと白タイツの間の太もも・・絶対領域が素敵ですね!

ショコラが手にしているケーキは多分本物じゃないのかな・・?とも感じました。
ま・・ここの会場はイオンですので、イオン側からケーキの提供があったのかもしれないですね・・(笑)




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ジェラートの尻尾も可愛いですね!

ジェラートのタイツが左右で長さが違うのもなんだかとってもキュートに感じちゃいます!

今作においては、このジェラートとショコラが「チームプリキュア」として武闘系のように感じたりもしますね・・・(笑)
伝統的に知的でクールな青系が今作ではこうした情熱の武闘系というのも
その意外性がとても楽しいものがありますけど、同時にジェラートはとてつもなく可愛いですので、
六花=キュアダイヤモンドとかれいか=キュアビューティとは別の意味での「青系としての魅力」に溢れていて、
このジェラートもホイップとマカロン以上に注目して見ていきたいと思います!




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それにしても思ったよりもゆかりん・・じゃないゆかり=キュアマカロンは「大人っぽさ」よりも「可愛らしさ」の方を
強く感じさせてくれたのは少し意外でもありましたけど、
ま・・マカロンはアニメ本編でもかなり「大人っぽさ」が強調されていましたので、プリキュアショーとしては
このくらい可愛い方がいいのかもしれないですね!

大人っぽいけど可愛い・・・うーーん、やっぱりゆかり様=キュアマカロンも最高ですね!!

→その②へ続く・・

その①の続きです・・

最近のこうしたプリキュアショーはいくら「被りもの」といえ気合が入っていますよね!!
デザイン的には少し難しいであろうと思われるショコラやジェラートについても
アニメ本編と比べても全然遜色ないというか、全く違和感がない作りになっていて、
「さすが・・・!!」と感じさせてくれますね。
勿論、中に入っている女の子たちも、今はいいですけど夏場以降は、多分全身汗だく状態で
本当に大変だと思いますけど
音楽とナレーションにビタリと合せたあの動きは、まさに「芸術の域」に達しているとすら感じてしまいます。
特にあの戦闘シーンの激しい動きは、BGMとナレーションと敵の動きともピタリと符合していますし、
本当に・・・本当に・・・関係者の皆様のこうした努力には頭が下がる思いです!!

あの被りものを頭から脱いだら、多分ですけど髪の毛は汗まみれになっているのでしょうね・・・(汗・・!)

スマイルの頃に確か動画サイトだったと思いますが、
プリキュアショーが終わって、キュアマーチの被りものを頭から外して、豪快にやかんから頭に水をぶっかける
女の子の姿が投稿されていましたが、「いかにも・・・直球勝負らしいマーチみたいな話」と思ったのですけど
中の女の子たちは本当に大変そうですよね・・・

これはあくまで個人的感想として聞いて欲しいのですが、フレッシュの頃あたりは、
うーーん、そうですね・・・今ほど必ずしも精度が高いという訳でも無くて・・・・
ベリーやパッションの被りものは・・少々怖かったです・・・(苦笑・・)
誠に申し訳ないのですけど、ベリーは・・・「不気味」の域に達していたと思います・・・(汗・・!)
ハートキャッチは、ブロッサムとマリンはとっても可愛い仕上がりなのに、
ムーンライト姉さんは、うーーん・・・・「怖いよ・・・あのお姉さん、何か怖いよ・・」の世界でしたね・・・(苦笑・・)
いや、なんかあのムーンライト、制作者サイドの何らかの「悪意」があるとしか思えないような怖さ・不気味さは
間違いなくあると思いますよ・・・(滝汗・・!)


私、勿体無い事に二人はプリキュアシリーズとプリキュア5のショーは見た事が一度もありません・・・(泣)
私、2006年までは、住宅メーカーの展示場モデルハウスの営業担当でしたけど、
当時の記憶は無いのですが、「ふたりはプリキュア」辺りは、集客用ショーとして多分呼んでいたはずだと推察されますので、
今にして思うと勿体無かったですね、
その頃、私はまだ「プリキュア」なんて全然知りませんでしたし、それ以前に
「モデルハウスの営業担当として今月どうやって一棟の契約を挙げないといけないのか・・」
みたいな事ばかり考えていましたので、たぶんプリキュアどころではなかったのかもしれないです・・(笑)

私が、本格的にプリキュアショーを見るようになったのは「スイートプリキュア」以降ですね。
2014年に一度だけ埼玉県上尾市のとあるショッピングモールの屋上にて
初代からハピネスチャージまでの総勢37人の歴代プリキュアショーを見た事があるのですけど、
あれはとにかく大変な迫力がありましたし、まさに壮観で「オールスター」に相応しい雰囲気があったと思います!!




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「忘れてたぁ――!」みたいに頭を抱えるホイップがとっても可愛いですね!

ペコリンはこの時はキュアカスタードが抱いていましたけど、ショーの最中に(例によって)プリキュアたちが
ピンチの時は、こうしたペコリンみたいな妖精系が、会場内の小さいお子さん達に
声援を呼びかけるのが一つのお約束にもなっているのですけど、今作の今回のショーでは、唐突にペコリンが
被り物の中に入っている人達の待機所みたくなっているテントの中から頭だけ出して声援を要請していましたけど、
何だかあれは見方によっては首だけ浮かぶお化け屋敷のような気も・・・?? (汗・・!)




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「キラキラ☆プリキュアアラモード」の素敵すぎる高校生組の御二方です!!

凛々しいあきらに大人っぽいレディーのゆかり・・・!!

うーーむ、今作は中学生組もみんなとっても魅力的ですけど、それ以上に高校生組も素晴らしすぎますね!!

プリキュアショーにおけるゆかり=キュアマカロンは、戦闘時でない場面では、手を後ろに組んで両足を揃えるのではなくて
足を組むようなポーズを取る傾向にありましたけど、
あの仕草はやっぱり「素敵なレディー」みたいな雰囲気が十分に伝わってきてとても素敵でした!




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アニメ本編の第7話においては、ペコリンといちかのドーナッツを交えてのとても素敵な交流が描かれていましたけど、
やっぱりホイップがペコリンを抱くと、一番しっくりきそうな感じもあったりもしますね。

ジェラートはアニメ本編では、まるでライオンの鬣のようなボリュームのある髪型が大変印象的ですけど、
プリキュアショーにおいては、そんなにボサボサの髪型とかボリューム感溢れる髪の毛という感じではなくて
むしろ量としては「ちょうどいい」みたいな感じでもあり、
このバランス感が素敵でした!

そしてやっぱりホイップの少しよれよれっとしたうさ耳がとっても可愛いです!

最近は「けものフレンズ」が大人気のようですけど、まさか、プリキュアの世界でもこうした「けもの耳」が
登場するとは思いもしなかったですけど、
やっぱりうさぎと猫は鉄板ですね!
その意味においては、やはりいちかとゆかりの可愛らしさはこうした耳からも来ているのかもしれないですね・・・(笑)




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ゆかり=キュアマカロンのネコ耳はやっぱり可愛いですニャ!! (笑)

大人っぽい雰囲気なのに同時に少女のような・・子猫のような可愛らしさに溢れていますよね!!




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高校生組も素晴らしいですけど、やっぱり中学生組も素晴らしいです!

そしてやっぱり本作の主人公たるいちかちゃん=キュアホイップの可愛らしさは本物です!

私の場合、アニメ本編でもお気に入りのプリキュアは、こうしたプリキュアショーでも一番人気ですね!
それが一番顕著に表れたのは、やっぱり2014年のハピネスチャージのラブリーなのだと思います!!

果たして、今作のいちかちゃん=キュアホイップは、私の中では「ラブリー」を超える事は出来るのかな・・・?
それも私自身の中で私が楽しみながら見ていきたいと思います!




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最後に・・・今回のプリキュアショーの中で私が一番「お気に入りの写真」です!!

ホイップもマカロンも可愛すぎです!

特にこのマカロンは、髪がきれいに流れていてとても大好きです!
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は、どのプリキュアも個性に溢れていて素晴らしいですね!

それでなおかつ、中学生組はどの子もみんな可愛いですし、高校生組は、あきらは頼れる大人のおねーさんみたいな
雰囲気を有していますし、ゆかりは「美しい!」としか言いようのない雰囲気を有しながらも
ネコのようにクルクルときまぐれな御方・・!
プリキュアチーム全員が「大好き!」というのは見ていて大変気持ちがいいものですし、
ハートキャッチ・GOプリみたいに私にとって苦手なキャラがメンバーの中にいると、そのシリーズが一年を通して
「ちょっと見るのがしんどいな・・」みたいな展開になりそうもない所が、今作のすてきなところじゃないのかな・・?と
あくまで私個人は思っています。

それにしても「キラキラ☆プリキュアアラモード」は、群を抜いていちかが可愛いです!

あの落ち着きのない様子とか気分が高揚するとやたらめったらうさぎのようにぴょんぴょんと飛び跳ねる様子とか
変身前の可愛いかわいいツインテールとか変身後のまるで「けものフレンズ」を思わせるようなあの可愛いうさ耳とか
ちょっと頭が悪そうな雰囲気とか素晴らしいです!

みゆき・めぐみ・みらいなどのように「ピンク系プリキュア」が(私にとって)抜群の安定感を見せてくれると、
やはり一年間を通しての私自身のモチベーションが全然違ってくると思いますし、
とにかく今後が楽しみであるプリキュアである事は間違いないと思います!

うーーむ、出来る事ならば私は第六話のあきらになりたいです!

ああやっていちかをお姫様抱っこ出来たら、とてつもなくウルトラハッピーだと思います!! (滝汗・・!)

さてさて・・「キラキラ☆プリキュアアラモード」の関連グッズも色々と店頭で目に付くようになりましたね!
カレー・ふりかけ・ソーセージ・パン・ガム・グミ・チョコ・スナック等は今年も健在で嬉しい限りです。
特にカードやシールがおまけの食玩は、開封するたびに「今回は誰が入っているのかな・・」というあのドキドキ感が
今年もたまらないです! (笑)

今回スーパーで発見したのは、フルタ製菓の「バッグクッキー」でした。

フルタ製菓のCMと言えば、古い話ではありますけど、2012年の「スマイルプリキュア」の放映時において
セコイヤチョコレートのCM時になぜか「じゃんけん」をしていましたけど、
あれは、当時の「キュアピースVSサザエさん」のじゃんけん対決に割り込もう・・・みたいなスケベ根性も
少しはあったのかな・・?

さてさて、今年のプリキュアの「バッグクッキー」は昨年までの商品に比べて随分とデザインが
一新されていたような気がします。








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あれれ・・やっぱりデザインというの紙バッグ自体のつくりが昨年に比べて少し豪華になっているような感じがします。

昨年までは取っ手の部分が少し小さすぎて持ちにくいみたいな感触も無くはなかったのですけど、
今年はその点が改善されていて、取っ手が大きくなっているから持ち運びしやすいみたいな感じもありますね。

それと、前作「魔法つかいプリキュアは3月の時点では二人しかいませんでしたけど、
今作は初期設定の段階から既に5人となっていますので、
そうした点はスマイルプリキュアと似ているような面もあるんじゃないのかな・・? と思ったりもしますね。

改めて感じたのですけど、キュアミラクルって変身前のみらいの時の姿と変身後では随分と変わってくる気がしますね。
変身前は、なかよしとかちゃおに出てくる「可愛い女の子」そのものの雰囲気なのですけど、
キュアミラクルに変身すると、随分と正統派の美人さんというか大人っぽい感じになりますね!!
それに対して「キラキラ☆プリキュアアラモード」の方は、いちか=キュアホイップほ全面に出すと、
チーム全体が何やら幼い雰囲気を呼び込んでしまうのは、さすがピンク系のお家芸というべき全体への影響度の強さ
という事なのかもしれないですね。

それにしてもいちか=キュアホイップは見れば見るほど「可愛い!」という雰囲気に溢れていて
「こんな可愛い子を妹にしちゃいたい!!」とついつい思ってしまいそうですね・・・(汗・・!)




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紙製バッグの中身はクッキーが一袋だけなのですけど、このクッキーは毎年感じるのですけどバター風味豊かで
とっても美味しいです!
この種の食玩っておまけに比べてお菓子そのものは、例えばガム一切れとかしょぼいものばかりなのですけど(汗・・)
フルタ製菓のこのバッグクッキーはある程度の量も入っていて、中身もボリュームもある程度満足感のある
珍しい(?)食玩だとも思います。

このクッキー袋は、表がキュアホイップがデザインされていて、裏面はホイップ以外の4人です!
やっぱりピンク系主人公は、こういう時の待遇は大変優遇されているものがありますね! (笑)

それにしてもいちか=キュアホイップはとっても可愛いですね!

このクッキー袋は他のデザインとかはあるのかな・・?



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この手の商品のお楽しみの一つは「シール」です。

このフルタのバッグクッキーは、シールは12種類という事ですけど、今回は誰が当たったのかな・・・?

今回は5人全員集合でした!

それにしてもホイップのうさ耳とマカロンのネコ耳はめちゃくちゃ可愛いです!
ジェラードもとっても可愛いですね!
やっぱり今年のプリキュアは「けものフレンズ」路線なのかな・・?? (笑)

話は変わりますが、フルタ製菓は、私が大学4年の時、確か会社説明会に参加した記憶があります。
当時は選考開始の解禁が大学4年時の9/5と随分とのんびりとした時代ではあったのですけど、
夏休み前あたりに、当時住んでいた都内の中野区周辺でその説明会が開催されていて
選考開始の解禁前と言う事で「会社説明会」ではなくて「セミナー」という感じだったと記憶しています。
夏休み前という事で、まだ就職活動も活発ではなくて、何となくですけど・・・
「ま・・・本番前の前哨戦という事で就職活動とはどんな事なのか、一応確認してみるか・・家からも近いし・・」みたいな
比較的軽いノリだったと思います。
今現在の学生さんは、大学3年・・・早い方ですと2年生頃から就職活動の準備とかされている人もいらっしゃると
聞いていますけど、私が学生の頃は、今の学生さんの頃に比べると確かにのんびりしていましたよね・・・
結果論になれますけど、私が当時大学4年で就職活動をしていたのは1987年・・・
そうですね・・・・
時代的には「バブル開始」の一年前という感じで、比較的学生の就職活動は楽勝ムードに覆われていて
かなりの売り手市場だったと思います。
私みたいなポンコツ学生が、ろくに何の準備もしていないというのに
正味一か月程度の就職活動で4社も内定を貰える時代でしたから、今ではありえない時代だとも言えますし、
これが俗にいう「バブルの風潮」の一つなのかもしれないですね。
これは以前の吹奏楽ネタでも書きましたけど、私は大学4年という就職活動真っ盛りという立ち位置でも、
「普門館のステージに一度でいいから立ちたい!! 今年こそ都大会本選に出場したい!!」という
気持ちしかありませんでしたから、
1987年の夏の日は、吹奏楽コンクールの練習と自分自身の就職活動を両方やっていたのですけど、
両方ともなんとなく出来ちゃうような時代というか、やはりゆるい時代だったのだと思います・・・(汗・・!)

そのフルタ製菓のセミナーでしたけど、
会場は中野区という事で、本当に当時住んでいたアパートから歩いて行ける距離でした。

参加者はそんなに来ていなかった記憶がありますね。

当時、でっぷりと太った社長さんが、両手を「前へならえ」するかのように
やたらぶんぶん手を振り回して暑苦しく会社概要を説明していたのは漠然と記憶しています。
セミナーが終了して、一人5分程度の面談会というのがありましたが、
自己PRとかする以前に、担当者の方が
「フルタ製菓の製品は美味しいのですよー」と自社商品のPRばかりして、
面談・会社説明会というよりは、消費者モニター会みたいな雰囲気でした。
選考に残った人は後日連絡するとの事でしたので、連絡が無いという事は・・・落ちた・・・という事なのでしょうね・・・(滝汗・・!)

帰りに、フルタ製菓の商品詰め合わせセットを手土産として頂き、交通費まで支給された上に
「通信費」という名目で1000円分のテレフォンカードまで支給して頂き、
まさにいたれりつくせりという感じでした。
交通費は「歩いてきました・・」とか言っても「あーー、そんなの別にいいじゃん・・」みたいなノリでしたね・・・
それと・・「テレフォンカード」というのは既に死語の世界になっていると思いますが、当時は携帯もメールもラインも無い
時代でしたので、公衆電話は結構頻繁に使っていた印象もありますね。

1980年代後半から90年代初頭にかけて就職活動をしていた学生は、本当にラッキーだと思います。
今現在の学生さん達の厳しい就職活動に比べたらまさに天国と地獄ですよね。

だって、あの頃は、リクルートの雑誌の各企業への資料請求の葉書を
何枚か出していれば、企業側から勝手にアプローチしてきて、自動的に
面接日を設定され、いつの間にか「内定」という雰囲気すらあったようにも思えます。
(その因果応報というか、天罰というか、2001年と2005年に会社破綻・解散した際、35歳を過ぎてからの
 転職活動の難しさや厳しさはその後嫌という程体験しましたけどね・・・汗・・!)

あれれ・・? なんでプリキュアのバッグクッキーのお話がバブルの頃のお話になってしまったのでしょうか・・? (滝汗・・!!)
まず冒頭でお詫びを・・・

私、今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」に関しては、剣城あきら=キュアショコラに関しては、
今までほぼ言及なしというか、放映開始前も第1話と第5話を見た限りにおいても
「うーーん、こういうボーイッシュなプリキュアは苦手なんだよねぇ・・」とか
ボーイッシュでもりんちゃんとかなおちゃんみたいなタイプは大好きなんだけど
(なおちゃんはポニーテールでもありますからね・・・笑・・)
「ハートキャッチのいつき=キュアサンシャインみたいないかにも男装の麗人みたいな御方って昔から苦手なんだよね・・」
「高校生プリキュアはゆかりだけで十分じゃん」
みたいな印象しか持っていなくて、
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は、いちか・あおい・ゆかりの3人がいればそれでいいじゃん!とすら
感じていたものでした。
だけどそうした印象は、第6話の一回だけでほぼ完璧に払拭されてしまいました!
あきらがいちかをお姫様抱っこしたあたりで、あきらに対するそうしたマイナスイメージはほぼ無くなり、
いちかに対する「大丈夫?」とか「よしよし・・」のあの発言で、すっかりあきらに魅了されてしまいました! (笑)
高校生プリキュアと男装の麗人みたいな雰囲気は、私が歴代プリキュアで苦手とするハートキャッチのゆりといつきを
彷彿とさせていただけに、この私の感じ方の違いはなんなのた゜ろう・・?と思っていたのですけど、
ゆりみたいな「辛気臭さと冷たさ」はほとんど感じさせないし、
あきらは、確かに一見ボーイッシュなんですけど、あれはどうみても「女の子」そのものだと私は感じていますし、
通っている高校ではちゃんとスカートを穿いている点は
いつきが学校内においても学ランとズボンを身に纏っていた点と大きな違いがありますし、
(大変古い話で恐縮なのですけど、いつきの真っ白の学ランとズボンと言うのは、
「うる星やつら」のあのアホの面堂終太郎をなんだか連想させるものが多々あり、ハートキャッチのリアルタイムでの
放映の時から、いつきのあの白の学ランはものすごーく抵抗と違和感がありました・・・
いつきはオールスター映画ではちゃんとスカートを穿いていましたけど、ああいう女の子らしいいつきは
大変好感が持てますし、とっても可愛いと思います!!)
同じく高校生プリキュアとしてのゆかりのあの気まぐれおねえさま振りと可愛らしさとの対照性という意味でも
大変素敵な設定なのではないのかな・・と感じていたりもしています。
第6話におけるいちかとあきらの会話を聞いた感じでは、あきらは、舞・つぼみ・みゆき・ひめみたいな
純粋な転校生プリキュアではなくて、
引っ越して転校して来たのではなく、単に単身で住所が変わっただけで、学校そのものは変わっていない感じですね。
第6話の時点で、いちかがあきらを男性と勘違いし初恋状態になってしまったのは、なにやらつぼみを
彷彿とさせる話でもあるのですけど、
いちかのそうした様子を見て、「なるほどね・・」と微笑むゆかりは、既に全てを見抜いていた・・という
感じになるのかもしれないですね・・・(笑)

あ・・・今は第5話の感想記事でした・・(汗・・!)

第6話の感想記事については後日改めて記したいと思います。







改めてですけど、琴爪ゆかり=キュアマカロンはとにかくお美しい御方ですね!

歴代プリキュアには可愛い御方とか美人さんは山のようにいましたけど、
こういう大人っぽい雰囲気で、洗練さと気品・気高き美しさを完備されていた美人さんというのも
今までいるようでいて実はあんまりいなかったような気もしますので、
そうですね・・・こうした大人っぽい雰囲気の正統派美人さんが大好きな私としましては、
ゆかりの登場は「待ってました!!」というしかないですね!
そしてプリキュアとしてのゆかり・・・キュアマカロンもとっても可愛く美しいものであり、
やっぱりこのお名前を出してしまうのですけど(汗・・!)、東方Projectのあの胡散臭い素敵な大人っぽい美人さんの
ゆかりん=八雲紫様をついつい連想してしまいますし、
あの雰囲気はやっぱり、ついつい「キュアゆかりん」と呼んでしまいそうですね・・・(笑)

それにしても、ゆかりにお腹をなでなでされているあの猫が羨ましいです!

そうですね・・・私もあの猫になってゆかりにお腹をなでなでして欲しいです!! (滝汗・・!)



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先日の第4話の感想記事を改めて読み直してみると、私・・・随分とゆかりに失礼な事を
書いていましたよね・・・(汗・・!)
あの記事の中で、私は「ゆかりは「巨人の星」の伴宙太に似ている・・」みたいな事を書きましたけど、
あんな野暮ったくて暑苦しい伴宙太がゆかり様に似ているなんて書いたら、お仕置きくらっちゃいそうですね・・・(苦笑・・)
確かに伴宙太は、高校柔道界を制覇し親父が母校のPTA会長で周囲の人間は伴宙太にへつらう者ばかりで、
高校生活はとてつもなく退屈だったんじゃないのかな・・?という共通点は分かるのですけど、
そうした「退屈」というキーワードを提示するなら、せめて同じ「巨人の星」ならば花形満の方を例示した方が
まだマシだったのかもしれないですね・・・(笑)
花形満は、原作の確か18巻辺りだったかな・・?
星明子とのデートシーンにおいて自らの幼少時代を告白するシーンがあり、
あの中で花形満は、
「自分は幼少の頃はイギリスに留学に出され、周囲からはイエローモンキーとバカにされる屈辱の日々を送っていたが、
そこで一念奮起し、語学・馬術・弁論大会・フェンシング・勉強等を全て一等賞になる事でクリアし、
しまいにはなんと・・・!
あのエリザベス女王と握手する機会すら持ってしまった!というトンでもエピソードが語られ、
だけど一度頂点を極めると、「退屈」になってしまい、日本に帰国しても花形満の「知的好奇心」や「乗り越えるべきもの」は
既に存在していなくて、やはりとてつもなく「退屈」な日々を過ごしていたという事が語られています。

そうした意味においては、琴爪ゆかりも実は花形満と全く同じ日々であったのではないのかな・・?と
推察されます。

ゆかりは、勉強もスポーツも習い事もオールラウンドに何でも器用にできてしまうために
日常生活においては「退屈」しきっていたのだと思われます。
ゆかりの場合、初期設定の大事なキーワードはこの「退屈」という言葉なのだと思われます。
新しい事を始める前の段階で、なんとなくパーフェクトに出来ちゃうコツみたいなものが、
誰からも教わる事も無く自然に出来てしまう天才肌といえるのがゆかりなのかもしれないですね。
第5話においても、クレーンゲーム等も初めてやってみたにもかかわらず、ぬいぐるみを一度に2個も取ってしまったという
エピソードは、そうしたゆかりの天才肌を示唆しているシーンなのだとも思います。

ゆかりは満足感や達成感を感じたことが薄く、日常生活・・否! 人生そのものに高校生の若さでありながら
退屈しきっていたと言えるのかもしれないですね。そしてその「退屈さ」が
ゆかりの気まぐれな性格の原因になっているような感じもしたものでした。
一つの事を極めようと努力する以前にゆかりは自然に何でもかんでも出来ちゃうから、
一つの事を「好き・・」と感じる感情が希薄なのだとも思えますし、そのことがゆかりの口癖でもある
「嫌いじゃない・・」みたいな言い方になってしまうのだと思われます。
だからゆかりとしては、「自分が夢中になれるもの」を模索し続けているんじゃないのかな・・とも思えますし、
最終的に今作において、ゆかり自身が最終決戦までの間に
「自分はどうしたいのか・・」とか「自分が本当にやりたい事は何なのか・・」という事を模索していくのだと思いますし、
そうした自分の夢の模索とか自分が本当にやりたい事を見つけるというテーマは、
まさに歴代プリキュアの一大テーマでもありますので、
ゆかりほどプリキュアに相応しい人は実はいないんじゃないのかな・・・?というのが私自身のゆかりに対する
ファーストイメージですし、こうした印象は多分変わらないと確信しております!

そっか・・・ゆかりも本質はプリキュア5のあのボンコツプリキュアの代名詞とも言える夢原のぞみと
全く同じなのかもしれないですね!

つまり・・・プリキュアの本質とは「一年間の任期の間に自分の夢を見つけていく物語」なのです!




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ゆかりの視点で見ると、いちかというのは「自分とは対照的に何をやってもうまくいかない子」とか
「面白い天然娘」という感じだったのかもしれないですけど、
絶えず何かを精一杯表現しようと頑張るいちかというのは、逆に
「一つの目標を持ってそれに向かって頑張れる子」という自分には無いものを有している子という感じでもあり、
それが逆にゆかりにとっていちかがどことなく気になる存在になっていったのかもしれないですね。

前述の話の中で花形満は「星飛雄馬」という自分にとっては全く異端のありえない奴なんだけど、
自分には無いものを持っていてとても気になる存在という意識を持った事から
花形満自身が「退屈」から「挑戦」という変化をもたらしていったものですけど、
プリキュアの世界においても、今作に関しても、ゆかりという退屈を持て余して困っていた女の子が、いちかというポンコツ娘と
出会う事によって、今まで自分が知らなかった世界に気が付いていくきっかけをもたらし、
ゆかり自身が「変化」をしていくという意味においては、案外共通点があると言えるのかもしれないですね。




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いちかとゆかりは、ブティックやゲームセンターを回るも、いちかがゆかりを賞賛しても
ゆかり自身は「ああ・・いつもの事ね・・」と相変わらずのクールな反応で、
いちか自身も「ゆかりは実は全然楽しんでいない・・」という事を察知します。
そうした際のいちかの「マカロンを作ってみませんか?」という言葉は、いかにも本作のテーマがお菓子作りである事を
示唆していたと思います。

こらこら・・あおい・・・

君は前回のうのスイーツ作りの失敗の教訓は何もなかったのかね・・・とツッコミを入れたい気持ちがあるほど
あおいのあの力任せの混ぜ混ぜは面白かったです・・・(笑)

この流れから言うと、当然ゆかりは「マカロン作り」もお上手・・と思いきや、意外にも・・!
ゆかりの作るマカロンは全然美味しくなかった!というのが今回の話のミソだったと思います!

ゆかりにとって「うまくいくこと」は当たり前の話であり、その事で人から褒められても嬉しくも何ともないのですけど、
同時に「うまくいかないこと」、すなわち「失敗」というのはゆかりにとっては屈辱以外の何者でもなくて、
第5話で素敵に提示されたように、ゆかりが意外にも「負けず嫌い」であったという事に繋がるのは
大変興味深いものがあると思います。

ゆかりにとって「負ける」とか「失敗する」というのは、逆に今までゆかりが経験してこなかった事でもありますし、
失敗してムキになってしまい普段のあの冷静さを欠いてしまうというのは、
私はゆかりの「人間臭さ」が発揮されているエピソードと解したいと思いますし、この点において、ネットの感想では
結構ゆかりは酷評されているようですけど、
私はそれは全然違うと思います!
あれは、ゆかりの更なる「成長」のための素敵な第一歩なのだと思います!

ゆかりにとっての「失敗」というものは、挑戦心を掻き立てられる貴重な経験なのだと思います。

「上手くいかない事や失敗しても何度でもやり直す事を楽しいと感じられるのが、本作の主人公のいちかなのであり、
ゆかり自身もそうしたいちかと接することで今後の更なる素敵な進化が期待されるんじゃないのかな・・と
私は強く確信しております!!




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あれれ・・・京都弁何て、ゆかりはもしかして関西人・・・?

関西人というとスマイルのあかねちゃんに次ぐ二人目の関西人の登場なのかな・・・??

前回も書きましたけど、京都とか紫なんていうと、どうしても東方旧作の「秘封倶楽部」のメリーを
連想させられちゃいますよね・・・(汗・・)




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それにしてもキュアマカロンの変身姿はとてもお美しい!!

あの素敵な変身シーンだけで、既にこの第5話はお腹一杯状態です!!

私・・・ハートキャッチあたりまでは「紫色系プリキュア」がミルキィローズとムーンライトという事もあり、
正直あんまり好きではなかったのですけど、
その「紫色系=苦手」を思いっきり払拭させてくれた、あのポコぴーじゃない・・真琴=キュアソードには大感謝ですね!
ちなみに歴代の紫系で私が一番大好きなのは、言うまでも無くハピネスのいおな=キュアフォーチュンです!
最近は、リコちゃんという紫系屈指のポンコツちゃんが私たちを楽しませてくれましたけど、
間違っても・・・ゆかり様はポンコツにはならないですよね・・・(汗・・!)


→第6話へ続く・・・
ハンバーグって本当に美味しいですよね!

焼き立てほやほやのところにナイフをちょっと刺したら肉汁がじわーーっと出てくるのを
「熱い、熱い・・」といって頬張るのはとっても美味しいと思います。
あくまで私個人の感想ですけど、「びっくりドンキー」のあのチーズハンバーグは、本当に死ぬほど美味しいと思いますし、
決して生焼けではなくて中までちゃんと火がしっかりと通っているのにあの「レア感」みたいに出せる技は、
あれを食べる度に「やっぱりプロは違うよね・・」と脱帽してしまいますね!
そんでもって中に入ってるチーズのあのふわっと溶けている感じが、本当にひき肉とうまくミックスされていると思います。

以前ですと、ハンバーグのソースって、デミグラスソースとかトマトソースを好む傾向にあったのですけど、
最近は、やはりまたまた高齢化のためなのか(汗・・!)
「おろし和風ハンバーグ」というのか、たっぷりの大根おろしをハンバーグの上に乗せてポン酢を掛けて食べるのが
「美味しいよねぇ・・!」と感じるようになりました。

今や夕飯の定番となりつつあるハンバーグですけど、
私自身も何度もハンバーグを自ら作り焼き上げる事も何度かやっているのですけど、
実はあんまりうまくいかないのですよね・・・(汗・・!)
あのびっくりドンキーみたいな完成度が高くて美味しいハンバーグをなかなか上手く作る事が出来ないですし、
生焼け」・黒焦げ・ハンバーグが割れてパサパサになる・ふんわり焼きあがらないなど失敗が多く、
なかなか美味しいハンバーグを作ることが出来ないという感じですね。

以前なのですけど、
「玉ねぎを炒めてしんなりさせるのがなんか面倒くさいし、パン粉を買ったとしてもハンバーグ以外そんなに使う訳じゃないから
勿体ない」と考え、市販のハンバーグの素というのか、ハウス食品のひき肉と混ぜて焼くだけという「ハンバーグヘルパー」を
使ってハンバーグ作りに挑んでみたのですけど、
これは先日記事にさせて頂きました「ホットケーキミックス」と異なり、市販のハンバーグの素を使用したとしても
全然うまくいかないというのか、全然ふっくらと焼きあがらないし、肉汁もほとんど出ないし、
焼いてもふっくらしないで平べったくパサついた仕上がりになってしまい、
「えーー、手順通り作っているのになんでこうなっちゃうの!?」と頭を抱え込んだものです・・・(苦笑・・)
「ハンバーグヘルパー」は、燥玉ねぎ、パン粉、調味料などが入ったハンバーグの素なので、
ひき肉にまぜて焼くだけで、簡単にふっくらとしたハンバーグが作れるはずなんですけど、
どういう訳か私がやるとまるでマクドナルドのハンバーガーに挟まっているあの薄い紙みたいな(?)ハンバーグに
なってしまい、ふっくらと仕上がってくれず、感覚としては、
「ひき肉を単に薄く引き伸ばして焼いたもの、そして香辛料の味が強くて味がちょっと濃すぎる・・」みたいな感じも
したものでした。
そうですね・・やはりこうしたものは、市販の素という手抜きはよくない・・という事を示唆したものなのかも
しれないですね。
やはちゃんと自分で玉ねぎをしんなりと炒めてパン粉と合わせる手作りのハンバーグの方が
うまくいくのかもしれないですよね!

クックパッド等の料理サイトとか料理本なんかを色々と見て、自分なりに反省する点も多々あり、
例えばなのですけど・・・

生焼けに関しては、
ハンバーグは外側からじわじわと焼けるため、内部までしっかり火を通す場合は時間が掛かるのはむしろ当たり前だと
思います。
ハンバーグ自体が焦げやすい性質を持っているため、強火でジューっと焼いてしまうと外は黒焦げ、
中は生焼けという失敗ハンバーグが完成する傾向が強いですので(汗・・!)
こうした生焼けを防ぐためには、焼く前にハンバーグの中央部に窪みを作っておき、強火で焼くのを避けた
方が宜しいのだと思います。

パサパサ食感のハンバーグについては、その原因として

1.使用する挽肉の脂の割合が少ない

2.焼いている間に肉汁が外へ溢れ出ている

3.炒めた玉ねぎをしっかり冷まさずに加えている

などが挙げられると思います。
3についてなのですけど、熱がしっかり取れていない状態でひき肉とパン粉をこねたものに加えると
玉ねぎの熱によってお肉の脂が溶けだし、生地が水っぽくなってしまい、結果的にふっくらと仕上がらなかったり
肉汁が出てこない原因にもなるのだと思います。
そうそう・・ひき肉と合わせる際には、よくこねてパン粉と玉ねぎに空気が入らないようにすることも
大切だと思います。
そうそう、先日のホットケーキの際にも似たような事を書きましたけど、ひき肉とパン粉・玉ねぎを合わせてこねる際に
ほんの少しだけマヨネーズを加えるとあの「ふっくら感」の形成にかなり貢献してくれると思います。
2についてなのですけど、
焼いてる最中にハンバーグから肉汁が溢れてしまっている場合、こね具合の甘さ・パン粉が少なすぎる・
玉ねぎの分量が多い・裏返すのが早かったなど様々な理由が考えられると思うのですけど、
そうした意味では、ハンバーグは大変シンプルで美味しくて人気が高い料理なのですけど、その調理は意外と
難しいと言えるのだと思います。

上記で私の経験談みたいな事を記しましたけど、実をいうと、私自身、「これは我ながら素晴らしい完成度!」という
ハンバーグは一度も作れていません。
それだけ奥が深い料理と言えるのだと思います。








さてさて・・歴代プリキュアにおいて、ハンバーグ作りが上手で大のハンバーグ好きというと思い出す御方は、
そりゃ、フレッシュプリキュアのラブでしたね!
歴代プリキュアで料理の腕がかなりありそう・・と思われる御方は、
ほのか・舞・りんちゃん・奏・なおちゃん・れいか・マナ・六花・ゆうゆうなど一杯いましたけど、
ラブもなかなか料理の腕はありそうですし、本編でもよくハンバーグは作っていましたね!
そしてラブほどハンバーグを美味しそうに食べちゃう人はいなかったような気さえします。
(ゆうゆうも美味しくハンバーグを焼きあげて、自ら美味しそうにパクパク食べちゃいそうな気もしますね・・笑)

そんな子供たちもラブも大好きな「ハンバーグ」を悪用させてしまったプリキュアの敵幹部というと・・
そう・・・! ウエスターの相方のサウラーでしたね!

「子供の方がより不幸のゲージを溜め易い」という理由で
子供が大好きなモノ・・・・例えば、ハンバーグ・アイスクリーム・お菓子・ゲーム・・・・そして究極的には子供たちの母親!!
そうした子供たちが大好きなモノをナキワメーケを利用してどんどん世界から消滅させていく作戦を
展開していたのがサウラーだったのでした。

このフレッシュの第6話としては、サウラーの悪知恵によってこの世界からハンバーグが全て消滅してしまい
(ハンバーグが消えたというと、一番悲しそうな顔をするのは、ハクション大魔王なのかな・・・苦笑・・・
ハクション大魔王なんて、今の若い世代の人たちには分からないかもしれませんよね。
うーん、ハクション大魔王なんて書くと実年齢がバレてしまいそうですね・・・苦笑・・)
夕ご飯の準備をしていたラブが作ったハンバーグも消滅・・
ラブは「タルトがつまみ食いした・・」と勘違いしている中、ラブの母親のあゆみさんが帰宅し、
そしてハンバーグが無くなっている事に気が付き
「あなたが食べたんでしょ・・・嫌いなものは食べないでそうやって好きなモノばっかり食べて・・・」と
ラブを叱りつけます・・・
だけど身に覚えがないラブは・・・
「パートで忙しいお母さんのために一生懸命作ってあげたのに・・・お母さんのバカ――!!」と言って自室に閉じこもります・・・
だけど・・翌日になって冷静になってみると・・・
ラブも自分が少し言い過ぎた・・・本当は大好きな母親に「大嫌い! バカ!!」と言った事を大後悔・・・という感じに
なってしまいます・・・
一方あゆみさんも・・・少し言い過ぎたと反省モード・・・
そしてラブがあゆみさんに「ごめんなさい」を言いに家に戻ってみると・・・
あの狡猾なサウラーが「子供たちの一番大好きなモノ・・・=お母さんの存在」を全て消失させていたのでした・・・

そして、怒りに震えるラブ達とサウラーのバトルが始まった・・・というのが第6話の概要でした。

振り返ってみると、歴代プリキュアの場合「ふたりはプリキュア」シリーズの3年間は
プリキュアのママさん達は結構頻繁に登場し、時にはいいアクセントになっていました。
プリキュア5の場合、プリキュアの親たちの登場は・・・あんまりなかったですね・・・
(こまちとかれんさんに至っては、親たちのお披露目は一度も無し・・・)
その後、ハートキャッチから現役のキラキラ☆アラモードまでプリキュア達のママは、登場はするけど
あくまでゲスト的な扱いという感じでしたね・・
そんな中、響の母親のまりあさんとかみゆきのママの育代さんの美人さん振りは素晴らしかったです!
初代のなぎさも、確かMHで母親と喧嘩をしてしまい、遠くでひかりがハラハラと心配をし、
最後には・・・なぎさも・・・
小さい頃病気がちだった自分をおんぶして夜中に病院へ連れて行った母親との記憶を思い出し
「お母さん、ごめんなさい・・・」と思ったところでザケンナー登場・・・という・・・ま、いかにもプリキュアらしい展開に
なりましたけど、
今回のフレッシュのラブもまさにそういう展開でしたね・・・
最後に・・・ラブもあゆみさんも素直に「ごめんなさい・・」を言い合う姿はとても気持ち良かったですし
あゆみさんはあゆみさんで
ラブにラブが大嫌いなニンジンを食べさせようとするシーンは
「それとこれとは話が別・・」と諭す辺りは、「さすが母親!!」という感じはありましたね!!
フレッシュは歴代でも・・・もしかして一番母親の登場するシーンが多いシリーズだったのかもしれないですね。
フレッシュは、学校での描写が意外と少ない代わりに
学校外での「ダンスユニット」とか家庭内の事が描かれる事が多いという意味でも
大変「フレッシュ」なものがあったと思います。

例によって例の如く、プリキュア達に敗北しサウラーは退場しますが、その際の
「少し計算が違ったようだ・・」というサウラーの捨て台詞に対しては、
私はサウラーに言いたいです!
「大丈夫・・・あたなの計算は最後まで狂いっばなしですから・・・」とね・・・・(苦笑・・・)

このサウラーですけど別名「ひきこもりさん」と言われている通りシリーズを通して「占いの館」を抜け出ることは
あんまり無かったような錯覚すら与えるほど出撃回数は少なかったですね。
フレッシュは中盤以降イースがプリキュアとして覚醒をしてしまいましたので
ラビリンス側陣営の敵幹部はメインはウエスターとサウラーの二人で、まさに、
「二人は敵幹部」という感じだったと思います。
フレッシュはとにかくあの「愛すべきバカ」の代名詞が示唆する通り、
ウエスターのあのマヌケ幹部振りがとにかく突出していて、
私・・いまだに歴代プリキュアシリーズの敵幹部の中では、このウエスターが群を抜いて大好きなんですよね・・・!!
いやーーー、あのウエスターのおバカ振りは本当に見ていて気持ちがよかったし
とにかく・・・
私はウエスターが大好きでした!!
そのおかげで・・という事もあるのですけど、ウエスターの相方のサウラーの影の薄さは
見ていて気の毒なものがあるほど半端無いものがありましたね・・・・(苦笑・・)
サウラー自体は大変な策略家というか悪知恵が働く人という感じで
あんなアホなウエスターが出撃して毎回毎回プリキュア達にボロ負けして帰ってくるくらいなら
サウラーが出撃して色々と悪知恵を働かせた作戦を展開した方がよっぽどプリキュア達を苦しませたような感じすらあります・・・
そうですね・・・・
サウラーに関して言うと、この人は歴代敵幹部の中でも頭は抜群にいい方だと思いますし、決して弱いとか
役立たずという感じではないと思うのですけど
相方が・・・・あのウエスターというせいもあるとは思うのですけど
なんか・・世間一般のイメージとしては、フレッシュのマヌケ幹部の一人という印象の方が先行してしまい
なんか結果的に気の毒な感じはありますね・・・(苦笑・・・)
全体のイメージがある一つのワードで固まってしまうと
そこに所属する個人が全体のイメージとは違う人であっても、その個人が全体のイメージも背負い込んでしまうのと
同じような感じもあるのだと思います。
スマイルプリキュアの中ではメンバーの中では唯一知的なれいかが、
全体の「ボンコツ」というイメージの中では、やはり少しポンコツの香りが漂いがちである事とか
ポンコツプリキュアの名に恥じない(?)ハピネスチャージのメンバーの中では、優秀な部類に入るゆうゆうといおなですら
なんとなくポンコツっぽく見えてしまう事とか
逆なケースでは・・
歴代では珍しくメンバー全員が聡明と思われがちなドキドキですけど
実は・・・この中に一人だけややポンコツ傾向があるまこぴーがいたのですけど
メンバー全員が聡明なせいか、まこぴーもなぜか(?)聡明に見えてしまう事とか・・
ま・・・プリキュアも色々ありましたね・・・・
どっかの国のどっかの総理大臣がかつて「人生色々、仕事もいろいろ・・」という名言(迷言?)を残しましたけど
プリキュアもいろいろ・・・という感じですね・・・・(笑)



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上記のフレッシュのラブは、母親のお手伝いを一生懸命するとてもいい子でしたけど、
表面的に似たような感じの子というと、ハピネスチャージのめぐみをどうしても思い出してしまいます。

小さい頃から母親のお手伝いをしていた・・・

なーんて書くと、ついつい思い出してしまうのがハピネスのめぐみだと思います。

ラブもめぐみもおせっかい焼きで小さい頃から母親のお手伝いをしていたという共通点が
あったりします。

ハピネスの第30話のアンラブリー回は、プリキュア史の中でも名作というか神回の誉れ高い回で
私もとにかくとにかく大好きな回で
このアンラブリー回は間違いなく私の「歴代大好きベスト10」の中にランクインされる素晴らしい回でもあります。
そうですね・・・
ドキドキプリキュアから魔法つかいまでの4代のプリキュアシリーズの中では、
まこぴーの新曲発表会で「こころをこめて」をソードが歌いながらレジーナに近づくシーンとか
トワイライト様がフローラとの激戦の末敗北し、髪がほどけ怒りと屈辱で目が吊りあがったシーンとか
ハピネスの第30話でアンラブリーがラブリーに精神攻撃を仕掛けたシーンなどは、
そうですね・・・
ま・・これ、決してノーマルな見方ではないのですけど
とにかく録画したDVDを何度も何度も繰り返してみるほどの大好きで大好きで仕方がないシーンですね!!

ラブもめぐみも他人へのおせっかいが大好きで
母親のお手伝いをする事が小さい頃から大好きだった・・・
だけど・・・多分ですけど・・・
ラブが・・・もしも・・アンラブリーにああした精神攻撃を仕掛けられたとしても
多分・・・「そんな事ない!!」と歴代ピンク系のようにきっぱりと完全否定して、話は終わっていたような気さえします。
だけど・・・めぐみは・・完全否定が出来ないどころか
アンラブリーの仕掛ける精神攻撃にすっかり陥落させられてしまった・・・・
果たして・・両者のこの違いは何なのだろう・・・・??
実は、このテーマは、昨年のアンラブリー回放映時より気になっていた事の一つだったのですけど
フレッシュの第6話を改めて見ていて感じたのですけど
ラブの母親のあゆみさんは大変元気な人で普段は家事にパートに何かと頑張ってしまう
エネルギッシュな人でして、
確かに・・・
ラブの普段からのお手伝いは大変助かっているのですけど、極端な話、ラブがいなくても
何とかなっちゃう人・・・自分でもなんとかできちゃうエネルギッシュな人・・みたいな側面もあります。
反面・・・めぐみの母親は病弱な人で
本当にめぐみの日頃からの献身的なお手伝いが無いと・・・日常生活すらももしかしたら・・ちとまずいのかな・・とも
感じさせるほど
逆に言うと「めぐみ」の存在感は大きいと言えるのかもしれません。
ラブもめぐみも「母親のお手伝い」は小さい頃からの習慣で手慣れたもの・・・といえるのでしょうけど
ラブの場合は、
「ま・・別に私がいなくてもお母さんなんでもできちゃうから・・」みたいな安心感が背景にあるのに対して
めぐみは・・・
「私がいないと・・・」みたいなある意味・・すこし強迫観念が働いたのかもしれません。
だからこそ、めぐみのお手伝い・おせっかい焼きというのは
「私がやらないで誰がやる!!」とか
「こういうお手伝いをして喜ぶ母親がいたから、それが私の生きがい」みたいな発想になっていき
「自分の幸せよりも他人の幸せを優先させてしまい、自分という存在にあまり目を向けない・・」
「自分自身への興味が薄い・・自分自身の幸せとは何かという意識が薄い・・」みたいな潜在意識が働いてしまい、
それがあのアンラブリーの精神攻撃をすんなりと受け入れてしまう土壌にもなっていたような気がします・・

それだけ・・家庭環境・・・特に母親と娘の心理関係は娘の成長過程においては
影響が大きいという事を示唆しているのかもしれませんよね。
めぐみは「誰かに奉仕をする事」で自分の存在価値を見出していて、
「誰の役にも立っていない・・」と言われる事が一番の「地雷」だったのかもしれません・・・
その「誰かへの奉仕」の原点がまさしく「病気がちな母親に対するお手伝い」という事だったのですけどね・・・
それだけアンラブリーの精神攻撃はめぐみにとっては痛い言葉だった・・・
「めぐみは本当は誰の役にも立っていない」という言葉ほどめぐみの心を揺さぶるものはなかったと言えますし
それをこういう子供用アニメで展開させてしまうハピネスの物語は・・・・やはり改めてすごいな・・とも
思ったりもしますね・・・

あれれ・・? なんでハンバーグの話がいつのまにかプリキュアにすり替わってしまいましたね・・・!! (滝汗・・!!)
「キラキラ☆プリキュアアラモード」は今回が第4話・・・
順当に行けばこの第4話で、4人目のプリキュアである琴爪ゆかり=キュアマカロンがお披露目されるというのが
これまでのパターンだったと思います。
(プリキュアがやはり5人いた2012年の「スマイルプリキュア」も第4話にて、4番目のプリキュアでもあるなおちゃんが
登場していましたし、ちょっとこれは古い話ですけど2007年のプリキュア5の第4話にて、4番目のプリキュアであるこまちが
登場していました。)

今作の際立った特徴の一つは、いちか・ひまり・あおいのちょっとポンコツ系の中学生組と
大人っぽい雰囲気のゆかりとボーイッシュな雰囲気のあるあきらという優秀な雰囲気が漂う高校生組の
「二つの世代」(??)から構成されている点だと思います。
歴代プリキュアはほとんどの場合、同じ中学生で同学年でしかもクラスが同じというのが一つの傾向でもありましたし、
(同一学校・同学年でクラスが違う例→ハートキャッチ・ハピネス・Goプリ)
中には同学年だけど学校が違うという例(フレッシュ・ドキドキ)もありましたし、
中にはドキドキとスイートの小学生組と中学生組の混合編成、ハートキャッチのように中学生と高校生組という
パターンもありましたけど、
大体傾向として、大体同じような学年のメンバーがプリキュアチームを結成し、高校生メンバー・小学生メンバーは1人のみ
というのが一つの暗黙の設定ルールだったような感じもします。
だけど今作は、中学生が3人、高校生が2人と、それを複数設定にして、高校生が浮き上がらないようにしているというのが
大変面白い試みのように感じられます。
しかも今作の場合、第4話に象徴さるように、中学生組は少しポンコツの傾向がありまして・・(笑・・)
そうした子供っぽい雰囲気も感じさせる中学生組に対して、
大人っぽくて聡明な雰囲気が漂う高校生組とどのように「プリキュアチーム」としての融合・整合性を図っていくのか
大変興味があります。
歴代プリキュアというと、各メンバーの多様な個性というのも一つの見どころでしたけど、
前作の「魔法つかい」はその点が少し物足りなかったというのか、3人が大体似たような性格(ボケとツッコミの両具性)を
しているようにも感じられる事もなくは無かったのですけど、
今作に関しては。どうやらそうした心配はほぼ皆無のようですね・・・
中学生のあの3人で個性に関しては既にお腹一杯状態になっているのに、
ゆかりのあの大人っぽさと気まぐれさ、あきらのあたかも男装の麗人みたいな雰囲気と溌剌さ・・・
うーーむ・・この「個性の濃さ」は、スマイルプリキュアの5人のあの強烈な個性の違いすらも超越しそうな
予感に溢れているような感じすらありますね!

さてさて・・・「キラキラ☆プリキュアアラモード」第5話に、ついに・・! あの御方・・!!
ゆかりん・・そう! 八雲紫様・・!! じゃない・・・(滝汗・・!) 琴爪ゆかりが登場してきましたね!
(東方のゆかりんが幻想郷を飛び越えてプリキュアの世界へとスキマを掻い潜って入り込んできた場合、
 この琴爪ゆかりほどイメージにぴたりと合いそうな人はいないのかもしれないですね・・・
あのちょっと負けず嫌いな所とか聡明そうな雰囲気とかちょっと胡散臭そうな雰囲気とか・・・汗・・!)
ゆかりを一目見て、「きれいだなって思った」と言ういちかに対して、「ええ、よく言われるわ」というゆかりの返答でしたけど、
私としては、この時点でゆかりに対して既に陥落状態・・・!!
こういうタイプは歴代プリキュアでは、ハピネスのひめ以外いなかっただけに、
「えーー、面白い! こうした自意識過剰というのかナルシストのプリキュアっているようでいなかっただけに
とてつもなく今後の展開が楽しみ!」と感じさせるものでした!
ハピネスのひめの場合は、歴代でも屈指のポンコツプリキュアでしたけど、ゆかり=キュアマカロンの優秀さは
初めから分かっていただけに、こうした自意識過剰のプリキュアが、今後上記で記したように
学年も性格もまるでバラバラの中学生チームとどのように融合が図れていくのか、
とにかく今後の展開が楽しみですね!
それと・・・ゆかりを第5話で見た第一印象は、「ゆかりは退屈で困っていたのかも・・?」という感じでした、
ゆかりは多分でいけど聡明な御方だと思いますし何でも自分で出来ちゃう素晴らしい御方だと思うのですけど、
あの年にして、既に「自分がやりたい!」とか「こういう事にこれから挑戦してみたい!」みたいな事をほぼ全て達成クリアし、
「これからの目標」を少し見失っていて「私はこれからどうしよう・・・何が出来るんだろう・・」みたいな
ヒマを持て余していた・・みたいな雰囲気も漂っているのかな・・?と感じたものでした。
そうですね・・・
例えは大変古くて、こんな話をすると「やっぱり昭和育ちは話が古いね・・」と苦笑されるのがオチなのかもしれないですが、
「巨人の星」の星雲高校の伴宙太が、高校柔道界を制覇し自分がやりたかった事は全てやり尽くして
退屈を持て余していたのを見透かしていたのが星飛雄馬の親父の星一徹だった訳で、
「うちの飛雄馬の剛速球を受け止め、個性がぶつかりながらも切磋琢磨出来るキャッチャーはあいつしかいない!」と
飛雄馬を星雲高校に入学させた経緯があったのですけど、
「退屈で困っていた」という辺りは、伴宙太と琴爪ゆかりはどこか被るものがあるのかもしれないですね・・・(笑)

おっといけない・・・今は第四話の話でしたね・・・(滝汗・・)

この第5話については改めてゆっくりと語らさせて頂きたいと思います。

それと・・・ゆかりってもしかして関西人なのかな・・?? 関西人というのか幼少の頃の家族の会話を聞いてみると
「ゆかりは京都の人なのかな・・?」と感じたものでした。
あれれ・・・? 東方旧作の「秘封倶楽部」に登場するマエりべリ・ハーン(メリー)は以前から
「実はゆかりんと同一人物・・・?」とか「メリーが見ている夢が実は幻想郷の世界」とか
色々二次創作が絶えない御方でもあるのですけど、そのメリーは京都の大学生という設定でもありますので、
もしかして・・・? メリーと琴爪ゆかりには何らかの接点があったりして・・・?? (滝汗・・!)







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第4話ですけど、高校生組の本格参入の前に、まずは「中学生組3人」の結束を固めよう!という
制作者サイドの意図があったのかもしれないですけど、
3人でのお菓子作りを通して、三人の交流を図っていこう!というのがこのお話の骨子だったと思います。

だけどそのお菓子というのがお菓子作りとしてはかなり難易度が高いシュークリーム!!
(お菓子作りの難易度として難しさとして群を抜いているというのが、ゆかりがチャレンジしていたマカロンというのも
なんか大変興味深いものがありました)

確かに・・・シュークリーム作りは大変難しいと思います!

クリームとのバランス、皮のあのパリパリッとしながらもふんわりとした食感とか焦げないようなする温度調節の難しさとか
正直、お菓子作りはまだまだ素人の領域のあのポンコツ中学生3人組じゃちょっと難しいよね・・と
予想していたら、案の定・・「やっぱりね・・」という展開になっていったのはまさにプリキュアらしいお約束展開
だったと思います!!

洋菓子屋の娘でいちか達のあこがれの存在である日向まりこがバレエの発表会に出場するということで、
3人で差し入れのためにシュークリームを作ろうと提案したものの、やはり玉砕状態・・!
「オーブンを途中で開けるとシューの皮は全滅する」というひまりのアドバイスを受けて最大の警戒をしたものの、
後ずさったときにテーブルにぶつかった拍子で落ちたボウルが転がって立てかけてあったモップに当たり
オーブンの取っ手に倒れるという過程でオーブンが開いてしまい、シューの皮は全滅・・・
というのも何か笑ってしまうのですけど、
あの展開はまさに「ポンコツ系プリキュア」のお約束みたいなものですよね・・(笑)
それとなぜかしらないけど、ひまりも頭から粉を被ったりと、なんか散々なスイーツ作りというのも、
ま・・・これこそが「チームプリキュア」の第一歩という事なのかもしれないですね!
その後、ボロボロになりながらもシューの皮作りに何度も再挑戦するのですけど、
破裂したり黒焦げになったり灰になったりメルトダウンを起こしたり禍々しい何か(??)が生えたり(笑・・)
ま――、とにかく散々でしたね・・・

あまりの惨状に全員ガックリとし、引き留めるいちかもむなしく、ひまりとあおいは帰ってしまいます・・・

そして一人ぼっちになってしまういちか・・・

この時の涙ぐみそうないちかの雰囲気は思わず「いちか――!! 頑張れ!!」となんか応援したくなってしまいそうなオーラに
溢れていたと思います。




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それにしても今作のピンク系主人公の宇佐美いちかキュアホイップの可愛らしさは半端無いものがありますね!

前作のピンク系のみらいもとてつもなく可愛いピンク系主人公でしたけど、いちかに慣れ始めると
みらいですら大人っぽく見えてしまうのはなんだかすごいものがありそうですね・・・(笑)
スマイルのみゆきのおっちょこちょい振りも壮絶なものがありましたけど、いちかはもしかしたら・・・
みゆき先輩やはたまたプリキュア5ののぞみ大先輩のポンコツ振りを超越する存在になる可能性もありますし、
もしかして・・・??
私の「ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーという大好きピンク系四天王」に追加される可能性すらありそうですね!
この場合は、呼び方を四天王から五大臣に変える必要があるかもしれないです。
いちかの「変顔」は第一話から炸裂しまくりですけど、
変顔とセットで身振り手振りの体全体でのリアクションをする事がかなり多いですし、
気分が高揚するとピョンピョン飛び跳ねたり、変身時などは舌をペロッと出す表情をすることも多々見受けられ、
本当にいちかは明るく元気な女の子だと思うのですけど、それだけに第四話におけるひまり・あおいが帰ってしまい
一人取り残され、夕方の外を一人フラフラ彷徨ってしまっている時のあの「孤独感」は、もしかして
貴重なものがあるのかもしれないです。

さてさて、そうやって歴代プリキュアたちが落ち込んでいる時にほとんどの場合、ここに登場してくるのが
適確なアドバイスを行う「大人ポジション」の皆様です!
初代ですと、ほのかのおばあちゃんのさなえさん(→東方の早苗さんではないですよ・・汗・・!)とか
プリキュア5のココ・ナッツであり坂本じいやさんであり、フレッシュのカオルちゃんであり、
スイートの音吉さん辺りが該当します。
年は若いですけど、ハピネスの誠司もそうした「大人ポジション」みたいな感じなのかもしれないですね・・
え・・? ハピネスのブルーですと・・・!?
うーーむ、あの御方は、めぐみを失恋させて大泣きさせてしまう原因を作った張本人ですので、あの御方は神様なんですけど、
私の中では、大人どころかゴミ以下の存在です! キリッ!!

いちかの目の前に現れたのは、まりこさんだったのでした!

このまりこさんのお言葉はまさに名言の宝庫でした!

「そういう時はね・・いつも思い出すの・・始まりの気持ちを・・」

「女の子はね、大好きから気持ちが始まるの・・」

「想いは女の子の輝く力になるのよ・・」

この言葉にいちかは瞬間的に忘れていた「自分の原点」を思い出します・・

うーーんもいいですねえ! こういうストレートなところがプリキュアの最大の魅力だと思いますし、
私が初代から今作に至るまでずーーっとプリキュアを見続けている「何か」があるのだと思います!!




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一旦帰ったものの、やはりいちかが気になり、
「もう一度みんなで力を合わせてシュークリームをみんなの力で完成させよう!」と思い、ひきかえしてきた
ひまりもあおいも素敵でした!

そして再度三人はシュークリーム作りを再開し、今度はどうにかこうにかシュークリームを完成させます!

このシーンを見て思い出すのは、スマイルプリキュアの第22話ですね!

キャンディ奪還のために、ジョーカーに戦いを挑むものの完膚なきまでに叩きのめされてしまいます・・・
あの時のみゆきの
「キャンディ奪還を諦めて、家族たちが待っている自分達の世界に逃げ帰るか
もう一度戦いを挑むか・・・
そういう大事な事は一人一人が個人の頭でちゃんと考えよう!」と提案し、
各メンバーはそれぞれが自問自答に入ります。
そして出された各人の回答は「キャンディを奪還するためにもう一度戦おう!」というものでしたけど、
あの際に決められた時間に決められた集合場所に5人の各メンバーが戻ってきて微笑みあうシーンは、
今回の第四話にて、ひまりとあおいが再度シュークリーム作りをみんなでやるために戻ってきたシーンと
重なるものがあり、
「やっぱりこうやってプリキュアの美しき魂は後輩達にもちゃんと受け継がれていくもんだなぁ・・!」としみじみ
実感したものでした!



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ラストに、第五話に先行する形で前述のゆかりも登場!!

ゆかりはやっぱり歴代プリキュアでも既に「風格」が全然違いますね!! (笑)


→第5話へ続く・・
最近の記事の中でキラキラ☆プリキュアアラモードの「ポーチガム」の事を書かせて頂き、
あの記事の中でゆかりの変身前と変身後のプリキュアとしての姿の2枚のカードをうまい具合に引き当てる事が
出来た!と書かせて頂きましたが、
エンスカイの「キラキラトレーディングコレクションカードガム」も店頭で見かけるようになってきました。
昨年までの魔法つかいあたりまでは確か「コレクションカードガム」というような名称だったと思うのですが、
新しいプリキュアのタイトル名に合わせる形で商品名も変えてきたという感じなのかもしれないですね。

ポーチガム同様にちびっこいガムが入っているだけなのですけど、ポーチガムの方は、一袋に4~5個程度の丸いダムが
二つも入っていてちょっとお買い得みたいな感じも無くはないのですが、
こちらのトレーディングコレクションカードガムの方は、本当にしょぼくて(汗・・)
ちびっこいガムが二切れ入っているだけなのですけど、
この手の食玩は、「おまけ」が主役でお菓子の方はほんの端役という感じですね・・(笑)







このエンスカイの「キラキラトレーディングコレクションカードガム」なのですけど、
カードは全部で30種類という事なのですけど、前作の「魔法つかい」の方は全24種類でしたので、
6種類多いのは、初期設定のプリキュアの人数が、前作は2人、今作は5人もいるというのが
大きいのかもしれないですね・・(笑)
ちなみにですけどこのエンスカイのガムは、1ボックス20個入りという「大人買い」も可能ですけど、
こうしたまとめ買いでも誰のカードが入っているという事は分かりませんので、かなりの確率で
ダブリが発生する可能性もありそうですね・・・(泣・・)
例えばなのですけど、3ボックス、計60個も買ったのだから、30種類全部揃うでしょ・・と思われる方もいるかとは
思うのですが、ガムを開封して見ないと誰のカードが入っているのかわかりませんので、
大人買いをしたとしても「このキャラのあのカードだけは絶対に欲しい!!」と強く願ったとしても
それが当たらない可能性もあるというのはかなりのリスクがありそうですね・・・(泣・・)

今回は全30種類なのですが、その中にはプリキュア以外のキャラ・・たとえば妖精なんかも入っています。
こういうプリキュア以外のキャラを当ててしまうと、
「うーーむ・・今回は運が悪い・・・」と頭を抱え込んでしまいがちなのですけど
(その最たるものは、ハピネスの際に、あの地球の神・ブルーを当ててしまうと、
「今日の運勢は最悪・・・」と当時感じていたものです・・・(汗・・)
ブルーの場合は、神様は神様でも「厄神さま・・」という感じなのかもしれないですね・・・


昨年までですと、このエンスカイカードガムのおまけには、たまーーにですけど、
「箔押し」というスペシャルカードが入っていたりする事もありましたけど、
果たして今作はどうなのかな・・・?
ちなみにですけど、3年前のハピネスチャージプリキュアの際は、この箔押し欲しさに、このコレクションカードガムは
結構買いましたね・・・(苦笑・・)
幸いな事に、大・大・大本命の「ラブリー」の箔押しカードを引き当てる事が出来たのは本当にありがたかったです!

私の場合、この種の食玩系の場合は大変あきらめがいい方でして(笑・・)
大本命とまではいかなくてもある程度の「本命」が1~2人ぐらい引き当ててしまうと「もーいーや!」という感じに
なってしまう傾向がありまして、
これはむしろ家計の節約のため・・という感じでもあるのかな・・??

前回、ゆかり=キュアマカロンを引き当てるラッキーがあったのですけど、今回は出来れば
いちか=キュアホイップ、もしくはあおい=キュアジェラートが当たればいいなぁ・・と思っていたものでした。

さてさて・・・今回は誰が当たったのかな・・・??




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まず一枚目は全員集合カードでした!

今作は5人体制というドキドキ以来の大所帯なのですが、このにぎやかで華やかな雰囲気はやっぱりいいものですね!

カードのこのキラキラ感も可愛いですね。

やはり、いちか=キュアホイップのこのうさ耳とピースサインはとても目立っていますし、とても可愛いですね!

そう言えば、私、いまだに今作の食玩では、この可愛いかわいいいちか=キュアホイップを
一度も引き当てていないのですよね・・・(泣)

そろそろ、この可愛いピンク系主人公のグッズが一つぐらいは欲しいのかも・・・!?




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そう思っていたら、今回は本当にこの可愛いキュアホイップを引き当てる事が出来ました!!

今作は「スイーツ」が各キャラのモチーフになっているのですけど、同時に動物関係の耳とか尻尾みたいなものが
各キャラに備わっているのが実に斬新で素敵だと思います。

この手の動物系で「可愛いよねぇ・・」と感じる筆頭は、うざきとネコだとも感じるのですけど、
今作でそれに該当するのが、いちかとゆかりでもありますので、
私の今作の一押しキャラがこのいちかとゆかりというのも何だか我ながら頷ける話でもありました・・(笑)
(あおいのライオン振りもとっても可愛いですよね!!)

このキュアホイップはとっても可愛いと思います!

このウインクもとっても素敵ですね!!

今月は、高校生組のマスコットチェーンとか中学生組のキューティ食玩フィギュアも発売予定となっているようですので、
こちらの方も楽しみにさせて頂きたいと思います! (笑・・)
ホットケーキって本当に手軽に作れた上にとっても美味しいですよね!

あ・・勿論それは「ホットケーキミックス」というある意味「魔法の粉」(笑・・)を使用する事が大前提ですけどね・・(汗・・!)
以前から何度も日本の「ものづくりの優秀さ」について絶賛をさせて頂きましたが、
例えば、冷凍食品の「カルボナーラ」とか「チャーハン」とか「鶏の唐揚げ」の半端ない美味しさは、これは世界に
誇ってもいいレヴェルだと思います!
そしてこの森永とか日清等の「ホットケーキミックス」は本当に素晴らしいと思います!
カレールーやシチュールー同様に、これさえ使用していれば、まず「不味い」とか「外れ」といったホットケーキを作ってしまう事は
まずありえないと思いますし、
このホットケーキミックスを使用して、激マズのホットケーキを作ってしまう御方は、ある意味・・天才じゃないのかな・・?とすら
思ってしまいますね・・(汗・・!)

ふんわりした生地と、メープルシロップの甘い香りが魅力のホットケーキなのですけど、
時々無性に食べたくなる時があったりもします。
そういう際にホットケーキミックスを使用して自分で焼いちゃうと時も多々あったりしますけど、
一応・・・味覚的には美味しく出来ているとは思うのですけど、喫茶店やホテルで食べるような
あのふわっふわっ・・とした分厚い感じのホットケーキというのは案外自分では出来にくいものなのかもしれません。

普通にフライパンで焼いたとしても、そんなにふっくらと膨らまず、ホットケーキというよりは平べったいパンケーキみたく
なってしまう事も多々ありますし、
酷い時は少し焼きすぎて「焦げ目がついたクッキー」みたいな感じになってしまう事もあったりします・・・(汗・・)
学生の時とか社会人になって間もない頃の給料日前なんかは、こうしたホットケーキを大量に一回焼いておけば、
2~3日ぐらいは主食代わりになりますし、
意外とホットケーキは冷えたものを食べてもバターを付けて食べれば、それはそれで美味しいと思いますし、
何よりもホットケーキミックスを丸々一箱使用したとしても、他の材料は牛乳と卵のみですので、
材料費はそんなに掛からないしお金がかからないから「節約」とか「空腹の足し」には十分すぎるほど効果が
あったと思います。

ホットケーキは、ホットケーキミックスさえ使用すれば簡単に作れます。

その基本的な作り方を下記に列挙させて頂くと・・・

•1. 卵と牛乳を混ぜる。
•2. ホットケーキミックスを加え、さっくりと手早く混ぜる。
•3. フライパンを中火で熱し、濡れた布巾の上に置いて少し冷ます。
•4. 冷ましたフライパンを弱火にかけ、生地を高い位置から流し入れる。
•5. そのまま弱火で3分ほど焼き、表面が少し乾いてポツポツと穴が空いたら裏返す。
•6. 裏面がちょうどいい焼き色になるまで、2分ほど焼いたら出来上がり。
•7. 2枚目以降を焼く際は、生地を流し入れる前にその都度濡れ布巾でフライパンを冷ます。

上記は料理レシピ本からの「ホットケーキの作り方」なのですけど、実際にその通りにやってみてもなかなかうまくいかない事も
あったりします。
もちろん味自体はホットケーキミックスを使用しているから激マズという事はないのですけど、
私としては、もう少し、ふわふわっとした仕上がりというのかもう少し分厚くてしかもふわっ・・とした仕上がりを
ついつい求めたくなってしまいます。

そこで自分なりに色々と調べてみて、それをホットケーキつくりに実践してみたところ、
一応私なりの結論は下記の三つをちゃんと実践すれば
ある程度ふわふわっとしたある程度の厚みがあるホットケーキを作れると思います。

1.これが一番大きいのですけど、ホットケーキミックスに卵と牛乳を混ぜる際に
  こさじ一杯程度のごく微量のマヨネーズを入れるとふわふわっ効果はかなり出ると思います。
  これは、小麦粉のグルテンに影響を与え、生地がふくらみやすくなるとの事なそうです。
  マヨネーズ以外では、レモン果汁をほんの少量いれるとか、牛乳とは別に炭酸水も入れるというのも
  ふわふわ作りには一定の効果があるようです。
  だけど私の経験では、一番効果があるのはマヨネーズ投入だと思います。
  ちなみにですけど、マヨネーズをほんの数量入れたとしても味自体にはほとんど影響が出ないのは
  不思議な気もするけど興味深いものはあったりもします。

  そうそう・・これは純粋に「隠し味」効果なのですけど、1月の記事でも取り上げた「カルビス」を卵と牛乳と共に
  一緒に入れると、まろやかな味が加わると思います。

2.上記の材料に牛乳を加えて混ぜる時に、かき混ぜすぎは絶対によくないです!!
  かき混ぜすぎるとふわふわっに仕上がる事は難しいと思います。
  しゃもじを使ってやさしく混ぜる程度の感触で問題ないです! ホットケーキミックスの粉が少し残るくらいでOKなのです!
  そうしただまが出来ちゃうと「本当に大丈夫・・?」と余計な事を考えて、ついついぐわーーーっと力んで
  一生懸命力を込めてかき混ぜてしまうと・・・ふっくらとふわふわには仕上がらないから不思議なものです・・・

3.これは焼き方の問題ですけど、最初から超弱火でいいと思います。
  最初は中火で少しずつ火力を弱めていくという方法ですと、実はあんまりふわふわに仕上がらず
  火力が強すぎると平たいパンケーキみたいな仕上がりになってしまいますので要注意です!

まとめると・・・

①マヨネーズを入れる ②かき混ぜ過ぎない ⑤超弱火で焼く

この三点さえちゃんと守って頂ければある程度ふわふわっのホットケーキは皆様の家のキッチンでも
美味しく焼けると思います!

そうそう、夏場ですと、このホットケーキの上に「バニラアイス」を乗っけて食べるととっても美味しいですよ!!








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厳密に言うと色々と違う点は多々あるのですけど、ホットケーキとケーキを美味しく焼き上げるコツは、
ある程度「共通性」があるのかもしれないですよね。

上記で「おいしくふわふわっとしたホットケーキを作る一つのポイントは、材料をかき混ぜすぎない事」と
記しましたが、
そうした事を守らないで、
まるで「スマイルプリキュア」のキュアハッピーの「気合だ、気合だっ、気合だぁーーっ!!」みたいに
やたらめったら小麦粉・牛乳・卵等を混ぜた材料を力任せにかき混ぜてしまい、結果として
ケーキの生地をオーブンで加熱しても全然ふくらまないで、
ケーキを作ったつもりがクッキーみたくなってしまった御方と言うのが・・・そう!  
2月から放映が開始された12代目プリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系のいちか=キュアホイップ
なのでした!! (笑・・)

まったく・・この愛すべきポンコツちゃんのピンク系のいちかは、第一話に続けて第二話でも
やたらめったら材料をかき混ぜすぎてしまい、大失敗の繰り返しをやらかしてくれていましたけど、
とにかく・・いちかの「頑張ろう!」とか「美味しいものをみんなに食べてほしい!」みたいな素直な気持ちだけは
伝わっていたのは素晴らしかったと思いますし、
確かに最初は失敗ばかりでしたけど、今作は「スイーツ」とか「お菓子作り」が一つのテーマみたくもなっていますので、
今はダメダメでも、いちかのこうした「スイーツ作りの腕」の向上も、プリキュアとしての成長性と合わせて
温かい目で見ていきたいものですね・・・(笑)
先日スーパーにて「キラキラ☆プリキュアアラモード」の「ポーチガム」が店頭に初お披露目されているのを
発見してしまい、ついついしてしまいました(苦笑・・)
ついでにチェーン付マスコットフィギュアも先日のいちか=キュアホイップに引き続いて
あおい=キュアジェラードも購入しちゃいました! (汗・・)

この種の商品を購入する際は、レジにて、いかにも・・・・
「私は子供のために買いました・・・」みたいな顔をするのが一番無難じゃないのかな・・?とも思いますね・・(苦笑)

このプリキュアの「ポーチガム」ですけど、結構久しぶりの購入でしたね!
確か最後に買ったのは、前作・魔法つかいにてはーちゃんがプリキュアとして覚醒したころ辺りでしたので、
半年ぶりという感じなのかな・・?
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」に関しては、前作の魔法つかいは3人体制でしたけど、
今作は既に5人もいますし、この5人がまるで「スマイルプリキュア」のあの5人のようにみんなとっても可愛くて
個性的で魅力的なキャラでもありますので、
新しい食玩が出る度に
「今度はホイップが欲しい」とか「今度は是非マカロンが欲しい」とか「いやいや、変身前のいちかも可愛いよね!」とか
例によって「欲しい欲しい病」(笑)を発症しそうですので、
何かある度に、色々とこの種の商品を多分ですけど、こうやって色々と買ってしまい、
散財するのでしょうね・・・(苦笑・・)
2年前のGoプリの際は、この種の商品はスカーレット以外はほぼ全く買っていませんので、
「プリキュアの関連商品」という売上貢献に私も少しは協力しないと天罰が下ってしまいそうですよね!




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魔法つかいプリキュアの3人のプリキュアはみんなとっても可愛くて素敵でしたけど、3人という人数が
「ちょっとさびしいよね・・」と感じさせなくもなかったのですけど、
今作の「キラキラ☆キュアアラモード」は、初期の段階から既に5人もいますし、とにかくこの5人が揃いも揃って
魅力的なキャラばかりですので、
とにかくこの先が楽しみですね。

本日、3月5日は「巫女の日」という事なのですけど(←こらこら、それは東方関連の話でしょ・・汗・・)
同時に日曜朝は「プリキュアの放映日」でもあります!
そして本日は、私がとにかく気になって気になって仕方が無いゆかり=キュアマカロンのお披露目日という事でも
ありますし、本音を言うと、土日祝日出勤の私は、この日ばかりは仕事を休んで
ゆかりを見てみたいですね!

先日のプリキュアスナックとかグミの5人全員集合のデザインもとっても可愛くて素敵でしたけど、
このポーチガムの5人集合のデザインもとっても可愛いと思います。
真ん中に中学生組を配置させ、その中心にピンク系のいちか=キュアホイップを配置させ、
右端と左端に高校生組の二人を配置させている点は、とにかくバランスがとてもいいように感じられますね!

そしてやっぱりうさ耳のいちか=キュアホイップの可愛らしさは半端ないものがあると思います!



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さてさて、この種のガムとかスナックとかグミとかカレー・ふりかけ・パン等の食玩のおまけのカードやシールは
誰が入っているのか・・・とかそのデザインはどうなっているのかとか
それを開ける楽しみが一番のお楽しみでもありますね!

これまでは、5人全員集合とひまり=キュアカスタードを当てていましたけど、そろそろ
大本命のいちかとかゆかりを当てたいなぁ・・
せめてそれがダメならあおいを当てたいなぁ・・と思っていたら、

なんと・・・!!

大本命のゆかりとゆかりのプリキュアとしての変身後の姿のキュアマカロンを引き当てる事が出来ました!!

いや―ー、これはとても嬉しかったですね!

ゆかりのこの大人っぽい雰囲気も素敵ですし帽子がとてもよくお似合いですね!
あ・・帽子といっても東方の八雲紫様=ゆかりんが着用されているZUN帽ではないですよっ! (汗・・!)
だけどゆかりの雰囲気に一番近そうな東方キャラってやっぱりゆかりんなのですよね・・・(笑)

東方のゆかりんがキュアマカロンのネコ耳みたいな恰好をされたら、もしかして、それはそれで大変お似合いなのかも
しれないですね・・(笑)

それにしても今作のうさ耳といいネコ耳といい、今作は「スイーツ」をモチーフにしながらも各キャラが動物系というのも
大変面白いものがありますね。



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さてさて、こちらはチェーンマスコットのミニフィギュアです。

今作のプリキュアは今の所5人いるのですけど、このマスコットの発売に当たっては中学生組の第一弾と
高校生組の第二弾に分かれるようですね。
今回は中学生組から、ホイップ・カスタード・ジェラード、そして妖精の四つのチェーンマスコットが
登場していましたけど、
先日は、一番最初という事で主人公ピンク系でもあるいちか=キュアホイップを購入させて頂きましたけど、
今回は青系のあおい=キュアジェラードを購入させて頂きました。

今月は残りの高校生組と中学生組の食玩キューティフィギュアも登場するとの事ですので、
こちらも楽しみです!



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キュアジェラートは、まさに「ライオン」のプリキュアですね!

ライオンの鬣のようなヘアースタイルをしているのが大変印象的です!
名は体を表すと言うように、変身前の名前である立神あおいがこうしたライオンみたいなプリキュアになってしまうのですから、
まさに「そのまんまじゃん!」という感じですね!

そうしたあおい=キュアジェラードの基本属性をとても素敵に可愛く凛々しく再現したマスコットフィギュアですね!

ライオン耳とか手のグローブみたいな手袋もとても印象的だと思います。
今作の新しいプリキュア「キラキラ☆プリキュアアラモード」も、とにかく魅力溢れるキャラが揃っていますね!
第4話における・いちか・ひまり・あおいによる中学生組による「シュークリーム作り」を見ていると
前半のあの何度も失敗を繰り返した場面なんかを見てしまうと
「今作の中学生組はまさかの全員ポンコツなのか・・・?」みたいにも感じてしまうのですけど、
そうしたちょっと心配な(?)中学生組をどうやってあの大人っぽい雰囲気の高校生組がサポートしていき、
中学生組と高校生組の交流が図られ、「プリキュアチーム」としての結束が図られていくのか、
とにかくとてつもなく楽しみになってきたと思います。
第4話の最後の最後にほんのちょびっとだけゆかりも登場しましたけど、
第5話は、ついに・・・! 私が今作で一押しキャラともいえるゆかりが登場してきますので、こちらの方もとても
楽しみにしています!
(土日出勤の私としては、3/5は本音は休んで第5話をリアルタイムで見てみたいね・・という感じでもありますっ! 汗・・)








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それにしてもこの立神あおいの「八重歯」はとってもキュートで素晴らしいと思います!

八重歯というと印象的なキャラは、東方projecで言うと、サニーミルクとか萃香が大変印象的ですし、
他にはまどか☆マギカの佐倉杏子とか艦これの雷ちゃんなども大変印象的です。
だけど歴代プリキュアにおいては、こうした八重歯のあるプリキュアはもしかしたら史上初めてなのかもしれないですね!
あおいの八重歯は事前の番宣映像とか第一話を見ていた時から大変気に入っていて、
「早く実際に動いて喋っているあおいが見てみたい!」とも思っていましたので、
今回の第3話で素敵すぎるあおい=キュアジェラードを見られてとてもハッピーです!

先ほど、佐倉杏子の名前が出ましたけど、最初にあおいを見た時は
「八重歯、ポニーテール、元気の子という事でふおいと佐倉杏子は似ているのかな・・?」とも感じたのですけど、
あおいはポニーテールのように一見見えますけど、厳密にはポニーテールではなくて
「かなりボリュームのある髪をアップにしている」という印象の方が強いですね。

それにしてもあおいの元気さ・パワーは見ていて大変気持ちの良いものがありますし、この娘はまさに
プリキュアに変身後のモチーフでもある「ライオン」みたいな雰囲気をもった女の子だとも感じたものです。
「歌うプリキュア」というと、プリキュア5のうらら・スイートのエレン・ドキドキのまこぴー・ハピネスのゆうゆうを
思い出してしまいますけど、こうしたシャウト系のパワー溢れるロックバンドのヴォーカリストという設定も
かなり斬新なものも感じたりもします。
歴代プリキュアの場合、歌手というと「アイドル」みたいなイメージもあったのですけど
(ゆうゆうは、歌うごはん娘ですね・・笑・・)
ロックバンド「ワイルドアジュール」のボーカルという設定で、かなりハードな歌を歌っているという設定も
今までにない設定でもありますので、これはとても今後が楽しみです。
もしかしたら、文化祭回では、あおいにまつわる話が色々と出てくる可能性もありそうですよね。

あおいの口ぐせは「燃えてきたーーー!」・「ウォーーー!」なのですけど、これはまさにライオンそのものですね・・(笑)
公式ではあおいの誕生日は8月27日なのですけど、この日は言うまでも無く「ジェラートの日」というのも
中々制作スタッフの粋なものを感じさせてくれていると思います。
そうそう・・あおいは前述の通り8月生まれなんですけど、しし座ではなくておとめ座というのも
なんか面白いものがあったりもします。

先ほど「中学生組」と記しましたけど、いちかとひまりは同じクラスなのに、あおいはクラスが違うというのも
面白いものがあると思います。
(同じ中学校・同学年に属していてクラスが違うという設定を最初にしたのはハートキャッチが最初なのかな・・・?
スマイルプリキュアなんて5人のプリキュアが全員クラスが同じと言うある意味とてつもない設定だったのは
楽しかったですし、32人のクラスメイトのうち5/32がプリキュアと言うのもある意味凄い設定なのかも・・・??)

歴代プリキュアにおいて「青キュア」というと、かれんさん・れいか・六花などに代表されるように
知的・クール・おしとやか・聡明・万能というどちらかというと「知性」を感じさせる人が多かったのですけど、
あおいは従来の青キュアと異なり、知性的という要素はあんまり無くどちらかというと元気・パワー系で
方向性としては「赤系プリキュア」みたいな雰囲気を有しているのは大変面白いと思います。
歴代プリキュアで異色な青系というというまでも無くえりかとひめでしたけど、ああいう異色系とは異なる形での
「新しい青系」をキラキラ☆プリキュアアラモードでは見せてくれそうな予感があると思います。
第3話において、あおいは、アイスクリームの行列に割り込んできた男子高校生に対しても
まるでスマイルのなおちゃんみたいに「それは違うんじゃないの!」とはっきりと悪いものは悪い。ダメなものはダメ!と
言い切っていましたけど、
たぶんその事は・・・今後の予想ですけど、中学生組にとっては先輩である「高校生組」の二人に対しても
ズバズバとツッコミを入れたり時には諌めたりする事もありそうな事を示唆しているようにも
感じさせてくれたものでした。

青のウェーブの長髪をアップにしているあおいですけど、その髪を結わえている黄色のリボンもとっても
可愛いですね!
あおいは、やはりどこなくですけどスマイルのなおちゃんの雰囲気と性格と結構重なるものがありそうな気もしますね。
なおもあおいも性格は基本的には大変真面目なのだと思います。
正義感が強く曲がった事が大嫌い、脳筋、顔芸も共通していて、二人ともかなり活発な性格という感じがします。
上記の通り、間違った事をしている相手に対してはそれが上級生だろうと関係なく諌める点もそうですし、
周囲への気配りは忘れずコミュ力はかなり高いというのも二人の素晴らしき共通要素とも言えますね!

そして第3話においては、曲に取り組む姿勢は真摯そのものであり、妥協しないストイックな面もあおいが有している事を
示唆していたのも大変印象的でした!



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第3話のいちかとひまりの二人のお菓子作りは(珍しく?)順調でしたね! (笑)

と思っていたら・・・第4話にてあおいが加わって3人のお菓子作りが始まると、まさにポンコツ中学生組みたいな
感じになってしまったのは面白かったですけど、
あまりの失敗の連続にしょげて、ひまりとあおいが帰ってしまって、いちか一人になった際の
いちかの珍しく(?)しょんぼりと落ち込む様子とか
またまた3人でのお菓子作りを再開した際のあの3人の結束力は見ていて「素敵だなぁ・・」と思わせるものが
ありました!

第5話では、なぜか、ゆかりもそのお菓子作りに加わるみたいですけど、
あのきまぐれそうなおねえ様のゆかりとこのポンコツ中学生組がどのように絡んでいくのか今から興味津々です!




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あおいがファンである岬あやねが審査員を務めるコンテストに出場しようとしたものの、
曲の歌詞が中々「これぞ!」と納得いくものがあおいの頭の中に思い浮かびません、
そうした思い悩むあおいに、いちかは結構ちょこまか声を掛けまくり、
最初はあおいも「なんなの、この子・・?」みたいな雰囲気もありましたけど、
いちか自身は、何かを感じ取っていたのかもしれないですね・・
やっぱりいちかの多少おせっかいで周囲の雰囲気とか空気を読む能力はほぼ皆無であったとしても、
いちかのこうした「まっすぐで素直な気持ち」はやっぱりこの娘は、ポンコツながらも
ピンク系プリキュアになるべくして生まれてきたような娘ですね!

コンテスト当日までいい歌詞が思い浮かばず、バンドのメンバーから出場辞退を持ち出され、
ちょっと気まずい空気の楽屋にいちかがライオンアイスの差し入れを持ってきます。
そのアイスを見た時何かが心の中を響かせ、一口食べてみて、
澄み渡る青空を思わせるその味に、あおいは自分の原点がどこにあったのかを思い出すというのが
この第3話のメインなのだと思いますが、
その流れの中で唐突にいつものように怪物が現れ、またまた
「なんだかよく分からないけどプリキュアに鳴っちゃったーー!」という流れは、今作でも健在ですね! (笑)

「そうだ… あの時、青い空に響くあの歌を聞いてあたしも歌い始めたんだ。思い出した、あたしの歌を!」

このシーンのあおいはとっても魅力的だったと思います!

あおいは、子供の頃はロックではなくて、ヴァイオリンンを弾いていたというのも意外ですね・・(笑)
現在のあおいの表面的な性格はバンド活動によって何かが弾けて変ったとも言えるのですけど、
幼い頃のあおいは、まるでどっかのお嬢様のような雰囲気の女の子だったというのも意外だけど大変興味深いです!

「ステージで歌いながら歌詞を作るからコンテストに出よう!」と言い出すあおいは、とてつもない無茶振りなんだけど、
こういう情熱系で多少無茶な事もやってみよう!というのがあおいの持ち味と言えるのんもしれないですね。




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変身バンクでもバレエのような回転をしていましたけど、
もしかして実はあおいは良いお家柄のお嬢様なのかもしれないですね・・・(笑)

変身時には、いちかも瞬間的に髪の毛がツインテールではなくてストレートヘアになりますけど、
あおいも瞬間的にストレートヘアっぽくなりますが、
いちかもあおいもとっても可愛いですね!




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キュアジェラートは、まさに「ライオン」のプリキュアですね!

ライオンの鬣のようなヘアースタイルをしているのが大変印象的です!
名は体を表すと言うように、変身前の名前である立神あおいがこうしたライオンみたいなプリキュアになってしまうのですから、
まさに「そのまんまじゃん!」という感じですね!

「燃えてきたーー!」という口癖から、キュアサニーみたいな炎系が必殺技かと思いましたけど、
今作のモチーフはアイスとかスイーツという事もあるのですけど、
クリームエネルギーは水色で氷属性をちゃんと有していました・・・(笑)
やっぱり青系プリキュアの属性はしっかりと青キュアでしたね・・・

敵の怪物の口中にパンチを叩き込みそこで氷を破裂させアイスクリーム頭痛を起こさせるという技を
お披露目させてくれていましたけど、
似たような事は、ドキドキの六花=キュアダイヤモンドもやっていましたので、
やっぱりこの娘はなんだかんだいっても素敵な青系プリキュアでしたね! (笑)
「キラキラ☆プリキュアアラモード」の第3話のあおいはとっても可愛かったですね!
このブログでは何度も語っている通り、土日祝日出勤の私は、プリキュアはリアルタイムで見る事は
出来ないのですけど、日曜の晩の帰宅後のお楽しみは、
やはり録画しておいたプリキュアを見る事ですね!

第3話のあおいは、可愛いのですけど、バンドのヴォーカリストとしても大変凛々しく格好良かったですし、
スマイルプリキュア第4話で、みゆきたちがお弁当を食べているベンチに強引に割り込んできた上級生を諌めていた
なおちゃん同様、アイスクリーム売り場で同様に割り込んできた男子生徒に決然と
「悪いことは悪い!」と諭すあおいを見てしまうと
「うーーむ、この娘はなおちゃんの再来かっ!!」と本当に嬉しくもなったりしましたし、
あおいの中学生としての制服も素敵ですし、なによりもあの「八重歯」はとってもキュートでしたね!

あ・・、いけない・・今回はあくまで第2話の感想記事でした! (汗・・!)

ま・・・第2話はさっと書かせて頂き、第3話のあおいとか第5話のゆかりについては、
改めてじっくりと記事にさせて頂きたいと思います。
というか、第4話は順当な流れで言うと、紫系プリキュアのお披露目という事になると思うのですけど、
第4話は一端インターバルを置いて、まずは「中学生組」の結束を確認した上で、
第5~6話で「高校生組」を登場させるという演出も中々よく考えられたものがあると思います。

今回は青色系に先駆けて黄色系が登場するというプリキュア史上初めての試みでしたけど、
なかなか面白かったと思います。
青系のあおいが従来の「知的」という役割ではなくて、体育系・熱血系みたいな雰囲気もあるというのも
大変興味深いものがありますが、
そうした従来の「知的な役割」を単に黄色系に移しただけなのかな・・?と当初思っていたのですけど、
いやいや・・そんな簡単な事をさせないのがやはりプリキュアたる所以なのかもしれないですね!

今作の黄色系のひまり=キュアカスタードは、確かにお勉強ができそうな賢そうな雰囲気をもった
「知的ポジション」と言えるのですけど、
その知的というのが、あの「得意分野を喋り出したら止まらない」というのが大変面白い所ではありました。

語り過ぎて気づいたら周りが自分の話に興味なくなってるってのありますよね! (笑)
そのトラウマがあって人と上手く喋れなくなってしまうというひまりのエピソードは、
実はリアル社会でもかなりあるんじゃないのかな・・?と思うだけに、その点を大変素敵に提示し、
子供向け番組ながらもなかなか現実的なエピソードのようにも感じたものでした。

そうしたひまりの「うんちく女王」(→この言葉は、初代プリキュアのほのかが最初に言われていましたね!)の聞き役が
もしかしたら・・・・? ひまり以上に人の話は聞かない可愛い暴走キャラのいちかというのも
大変面白いものがあったと思います。








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またまたあおいの話になってしまうのですけど、あおいの制服を見てしまうと
「プリキュアのセーラー服も本当に可愛いよねぇ・・」と感じてしまいますよね!
プリキュアの制服って初代からスマイルまではブレザー系ばかりだったのですけど、
ドキドキとハピネスチャージで初めて「セーラー服」が登場してきたのですが、特にめぐみと六花のセーラー服は
ちにかくめちゃくちゃよくお似合いで可愛かったと思います!!
今作もセーラー服ですけど、あおいもそうですけどいちかのセーラー服がとてもよく似合っていると思います。
ひまりもとてもよく似合っているのですけど、セーラー服として最初に登場したシーンが
いちかとの顔面直撃というのも、考えてみればこの娘も「プリキュアになるために生まれてきたような存在」
なのかもしれないですね・・(笑)

それにしても相変わらずいちかは落ち着きなくやたらぴょんぴょんと飛び跳ねていますけど、
こんなうさぎみたいな可愛い妹みたいなプリキュアは本当に素敵ですよね!
まさにピンク系の素敵な鑑なのだと思います!
そして相変わらず落ち着きなく人の話をさっぱり聞かない愛すべき暴走系でもあるのですけど、
こうしたいちかがお菓子を作る場合って・・・・
そう・・! やっぱりテキトーな「目分量」になってしまいますよね!! (笑)

案の定、プリンのカラメルソースは焦げたり、果てには鍋の上でなぜか大炎上!!

うーーむ、この娘のこのテキトーさとチャレンジ精神は、私、とにかく大好きです!!

いや―ー、今作もピンク系のこうしたポンコツ振りは素晴らしいと思います!!

そうしたいちかを呆れるように遠くから見つめるひまりも可愛いし、いちかのプリンづくりがあまりにもひどいので
ついに・・
ひまりもぶち切れてしまうのですけど、いやいや、そりゃわかりますよね・・・(笑)
あれはまさにブロッサム先輩の「私、堪忍袋の緒が切れました!」の世界になってしまいますよね・・・(笑)

というかこうしたひまりのように普段はおとなしい知的系を本気で怒らせたら怖い・・ということは
少しはいちかは分かっただけでも今回の収穫なのかもしれないですね。



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それにしてもひまりの話はすさまじく長かったですね・・・

そうした「うんちく女王」というと言うまでもなく初代のあの聡明な才女のほのかを思い出してしまうのですけど、
ほのかの場合は「手短にポイントを的確に伝える」という素晴らしき才能もありましたけど、
ひまりの場合は、とにかくやたらめったら「自分の知識」を誰かに伝えたいという思いが強すぎてしまい、
そうした事がひまりに中々友達ができなかった理由というのもプリキュアらしいお話だったともいえるのでは
ないでしょうか・・?

そうした喋りすぎの(?)ひまりに対しても、人の話はさっぱり聞かないけど、とにかく結果的に
ひまりの話の中身はさっぱり理解できていなくても長時間お付き合いしたいちかは、とても素晴らしいと思いますし、
そうしたいちかはやはり今作の主人公に相応しい存在なんだなぁ・・と
改めて実感したものでした。


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例によって例の如く、何だかよく分からないけどプリキュアになっちゃったぁーー!みたいな典型的なお話でしたけど、
「初めて私の話を素直に聞いてくれたいちかを大切にしたい!」とか
「こんなプリンを粗末にしてしまう怪物は絶対に許せない!」というのがプリキュアとして覚醒した動機と言うのも
実に伝統的なプリキュアらしいお話だと思います。

キュアカスタードは「リス」みたいでとても愛くるしい雰囲気ですね!

リスみたいなふさふさ尻尾がとても可愛いです!

カスタードの5代前のじゃんけんをする黄色い先輩は、初陣においていきなり逃亡をしてしまいましたけど、
カスタードは変身してもちゃんと戦っていたのは意外だけど素敵でした!

みゆき×やよいはある意味、「鉄板のピンク×黄色」の組合せでもありましたけど、
今作のいちか×ひまりもそうした素敵なカップリングの予感もありそうですね!
先日の日曜記事においても新しいプリキュアのスナックとかマスコットフィギュアの紹介記事を書かせて
頂きましたが、スーパーでも大分新しいプリキュアの関連グッズがボチボチと出てきたような印象もあります。
逆に言うと、前作の「魔法つかいプリキュア」の売れ残り商品が在庫整理の叩き売りとして
30%~半額割引の値札が付けられて売られていたのは毎年恒例の光景なのですけど「ちょっとさびしいね・・」
みたいな感じになってしまいますよね・・・(笑)
これは普通のスーパーのお菓子コーナーで既に店頭に並んでいますが
「キラキラ☆プリキュアアラモード」の「キラキラカードグミ」が発売されていました。
エンスカイのカードガムも隣で売られていましたけど、カードグミのカードの方が厚みがあり頑丈なので、
今回はカードグミの方を買ってしまいました・・・(笑)








前作の「魔法つかいプリキュア」のみらいとかはーちゃんとかポンコツなリコちゃんとかみんなとっても可愛かったですけど
今作の「キラキラ☆アラモードプリキュア」はみんなそれぞれ魅力と個性が備わっている雰囲気が漲っていて
素晴らしいですね!
中学生組のあの可愛らしさ、高校生組の大人っぽい雰囲気と個性・・
今作はこの中学組と高校組の「世代間ギャップ」(?)みたいなものもとっても魅力的ですし、高校生組の二人から
見てしまうと中学生組・・特にいちかとひまりの幼さは果たしてどのように見えてしまうものなのかな・・?
あのいちかの可愛いおバカさんぶりなんかはゆかりはどのように対応し交流していき、
プリキュアチームとしての結束を図っていくのかは取り急ぎ序盤の楽しみじゃないのかな・・?とも思っています。

前作の魔法つかいはストーリー的にも見た目的にも「わかりやすさ」という点では大変申し分なかったと思いますし、
ドキドキ~Goプリの3年間の少し重苦しい雰囲気を「ライト級作品」という形で「スマイルプリキュア」の路線にまで
戻したと言えると思います。
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」に関しては、まだ第3話しか進展していませんけど、
ここまで見た限りでは「5人組」という初期設定とかピンク系がとてつもなく可愛くてポンコツとか
なおちゃんとあおいみたいに髪型がポニーテール系とか黄色例が少し内気気味とか
どことなくスマイルと似ている雰囲気もあったりしそうですけど、
最初に見た時の印象は「幼い」と感じた魔法つかいプリキュアよりももっと幼く感じますし、
その意味ではやはり今作は「スマイルプリキュアの路線に近いのかな・・?」と思ったりもします。
だけど私、2012年放映のスマイルプリキュアは本当に大好きな作品でした!
ハッピーのあの殺人的可愛らしさとポンコツ振りとかなおちゃんの可愛いポニーテールとかれいかのクール美少女振りとか
素晴らしかったですね!
だけど今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」はスマイルの路線にどことなく近そうという事で
最初から好印象を持って見ていますし、とにかくこれから一年間が楽しみですね!

私が「プリキュア」に求めているものとは、まずはやっぱりストーリーなのかな・・・?
デザイン以上にとっても重視しているのですけど、ストーリー性に関しては
歴代プリキュアにおいては、どの作品も全て一貫性があり筋が通っていて、全てのプリキュアがそれぞれ
素晴らしいと思いますし、基本的にはGoプリ以外は全て好きなシリーズです!

話がそれました・・・(汗・・!)
改めてですけど、いちか=キュアホイップはとにかくめちゃくちゃ可愛いですね! やはりあのうさぎ耳は大変
ポイントが高いと思いますし、いちかが変身前にやたらぴょんぴょんと飛び跳ねている様子は
まさに「うさぎ」のモチーフに相応しいですね!
あおい=キュアジェラードのライオンみたいな鬣も素敵ですし、なによりも・・ゆかり=キュアマカロンの
変身前の大人っぽい優雅な雰囲気と変身後の「にゃんこ仕様」のギャップも素晴らしすぎると思います!

あれれ・・・? 昨年の魔法つかいの発売時ではおまけのカードは全20種という事ですけど、
前作の初期設定は二人なのに20種類あったのに、今作は5人いるのに16種類のみですと・・・!?
記念すべき最初のキラキラカードは何が当たったのかな・・・??



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表は5人仕様のカードでした!

毎年そうですけど、このグミのキラキラカードは、カードの厚さが他の食玩のおまけみたいにヘラヘラ薄いカードとか
しょぼいシールじゃないから保存用には最適だと思います。

今作は「お菓子」がモチーフにもなっているのですけど、変身後の仕様がそれぞれ「動物」をモチーフにしている点は
とっても面白いと思います。
特にホイップのうさぎ耳は目立つし特に特に可愛いですね!
ジェラードのライオンの鬣みたいな髪型も素晴らしいし、マカロンの猫耳がとても素晴らしいと思います!

それと変身後の各キャラに尻尾らしきものがあるのもとても斬新なデザインだと思います。



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裏は黄色系のひまり=キュアカスタードでした。

この娘は「リス」がモチーフになっていて、あの尻尾がとても可愛いですね。

あの尻尾のふさふさ感はプリキュア5のナッツを何だか思い出してしまいますね・・・(笑)

ナッツは歴代プリキュアに登場する男性キャラの中でも大好きなキャラの一人でした!
(一番大好きな男性キャラは、言うまでもなくフレッシュの愛すべきマヌケ幹部のウエスターに尽きますね!! 笑・・)
ナッツの妖精前のあのクールイケメン&冷静な分析&毒舌も素敵でしたけど、
妖精になった後の「リス」とのギャップがとてつもなく面白かったです!

とにかく今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は楽しみですし、グッズの方もぼちぼちと売上貢献に少しでも
協力はさせて頂きたいと思っています!
本日2月19日(日曜)は、「きらきら☆プリキュアアラモード」の第3話の放映日でもあるのですけど、
今回の話は、青系のあおいが登場するみたいですね。
あ・・・私はこのブログでは何度も愚痴っているように土日祝日は出勤の業界に在籍しておりますので、
プリキュアはリアルタイムで見ることは出来ません・・・(泣・・)
どうか皆様方におかれましては、日曜の朝はプリキュアでお楽しみくださいね! (笑・・)
前回は、プリキュア史上初めての快挙(?)とも言えるのかもしれないですけど、黄色系プリキュアが青系プリキュアに
先駆けて登場という大変珍しい事態が起きていたのも、制作者サイドの「今作はチェンジ!」という何か気概みたいなものも
感じたりもしますね。
従来のパターンですと、明るく元気でおバカなピンク系を知的で聡明な青系が第2話で登場し、
ピンク系をサポート&フォローしていくという展開が大変多かったと思えます。
その典型事例が、ま・・マナは少なくともおバカさん系ではないのですけどドキドキの六花と言えるのかもしれないですね!
これは既に何度もうちのブログで語っているのですけど、
歴代プリキュアでとにかく私がも―――、やたらめったら大好きなのは、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーなのですが、
知的な青系としては、アクア・ビューティ・ダイヤモンドが挙げられますけど、やはり六花=ダイヤモンドはその中でも
群を抜いているような気さえします。
そして黄色系では、私の嫁候補の(!?)ゆうゆう=ハニーに尽きると思います!
(→こらこら、年初の記事では私はブッキョウトと言っていたと思うのですけど・・汗・・!!)
紫系では、いおな=フォーチュンに尽きると思いますし、
赤系ではりんちゃん=ルージュとトワイライト様・・じゃないトワ様=スカーレットが素晴らしいと思います!
あ・・上記の事はあくまで管理人であるこの私の個人的好みでありますので
「それは違うでしょ・・」みたいなコメント・ご意見は絶対にご遠慮下さいね・・・
(当ブログは過去において、そうした地雷原が原因で大変嫌な思いを何度も経験しておりますので、
そうした個人の好みをブログやコメントにの上で議論する事は一切お断りしております。)
歴代プリキュアの場合ですと、どうしても好きなプリキュアとそうではないプリキュアの私自身の「扱いの落差」は
相当なものがあるのですけど
改めてですけど「東方Project」に登場するキャラにおいては、「このキャラはちょっと・・・」みたいな苦手系キャラが
一人もいないという事は、好き嫌いが激しい私にとってはまさに一つの奇蹟と言えるんじゃないのかな・・とも思いますし、
それは逆に「東方の魅力」と言えるのだとも感じます。
同じことは最近では「艦これ」と「プリパラ」にも言えると思います。艦これとプリパラに登場するキャラで
苦手なキャラがほぼ皆無というのもこれは私にとってはすごい事だとも思っています。
あ・・その意味では「ガールズ&パンツァー」も全く同じですね! あの作品は大洗女子もその対戦校全ての登場キャラは
みんな素敵で魅力溢れる御方ばかりで、特に映画においてそのあたりが遺憾なく発揮されていたと思います。

話が最初からそれてしまいました・・・(汗・・!)

とにかく今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」はこれからがとっても楽しみですし、
第3話のあおいもその登場が楽しみですし、青系なのに情熱系というのもそのギャップが楽しみでもあります!
あのライオンみたいな髪型も魅力的ですね!
そして何よりも・・・今作で私が一押しのゆかり様=キュアマカロンの登場と今後の活躍がとっても楽しみです!!

そして2月の下旬というと新作プリキュアの関連グッズも色々と店頭で登場するようになります。

毎年カード付グミとかカード付プリキュアスナックとかプリキュアパンとかチェーンマスコットが先行して登場するのですけど、
それらは早くも2月早々に店頭でお披露目されておりました。
今回は、その食玩グッズの中から、先日購入させて頂きましたシール付のプリキュアスナックといちか=キュアホイップの
チェーンマスコットを当ブログでご紹介をさせて頂きたいと思います。







プリキュアスナックは、いちご味でとっても美味しいです!

多分ですけど後日やはりカードが付いた「プリキュアチョコスナック」というのも発売されると予想されます。
毎年そうなのですけど、プリキュアチョコスナックのデザインがとっても素晴らしく可愛いですので、
今年も今からその発売が楽しみです!

改めてですけど、いちか=キュアホイップはとってもとっても可愛いですね!
変身後のうさぎというモチーフの通り、変身前でもやたらとぴょんぴょんと飛び跳ねている様子とか
あの落ち着きのなさとか人の話を全然聞かない様子とか
とっても明るくてまっすぐで素直な性格は、まさにピンク系プリキュアになるために生まれてきたような子だと思います!
うーーむ・・今作は、紫系のゆかりがいなければ、間違いなく今作の一押しキャラは、このいちかだったと思いますけど、
とにかく今後のいちかとゆかりの絡みもとっても楽しみですし、
あおいの活躍にもとても期待しています!

今作は、中学生3人と高校生2人というプリキュア史上例が無い組合せになっていますけど、
その世代間ギャップ(?)とか中学生組の幼さと高校生組の大人っぽさのバランスがどのように図られていくのか
楽しみでもあります。



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さてさて・・・この種の食玩は付属されているカードまたはシールを開封するのが大きな楽しみなのですけど、
今回は誰が当たったのかな・・?

最初からいきなりいちかとかゆかり様を引き当てたら「も――、大感激!!」という感じになりそうですけど、
「最初だから全員集合がいいよね・・」とも思っていたものでした。



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そう思っていたら、案の定「5人集合シール」が当たりました!

5人とも可愛くて素敵ですけど、いちか=キュアホイップがとっても可愛いですね!
あのピンと伸びたうさぎ耳飾りはとってもキュートですし、いちかの普段のぴょんぴょんと飛び跳ねる様子に
ピッタリのモチーフですね!
東方でうさぎというとうどんげちゃんを思い起こすのですけど、うどんげちゃんの耳はヨレヨレ・・という感じに
なっているのですけど、ホイップの耳飾りはピン!と立っているのは
やはりいちか=ホイップの「気持ちの純粋さ」を示唆しているのかもしれないですね! (笑・・)



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さてさて、こちらはチェーンマスコットのミニフィギュアです。

今作のプリキュアは今の所5人いるのですけど、このマスコットの発売に当たっては中学生組の第一弾と
高校生組の第二弾に分かれるようですね。
今回は中学生組から、ホイップ・カスタード・ジェラード、そして妖精の四つのチェーンマスコットが
登場していましたけど、
初めての購入という事で、まずは主人公ピンク系でもあるいちか=キュアホイップを購入させて頂きました!



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ホイップのツインテールとかうさぎ耳の髪飾りはとにかくとっても可愛いです!

この明るさ満点の雰囲気も申し分ないと思います!!

今回はマスコットという事でミニフィギュアなのですけど、例年のキューティフィギュアの方も既に3月に発売が決定
していますので、こちらの発売もとても楽しみですね!
そして何よりもチェーンマスコットとかキューティフィギュアのゆかり様=キュアマカロンも楽しみです!! (笑)

グリフォンの「犬走椛」のフィギュアってすっごくかっこういいと思いますしこの凛とした孤高な雰囲気が
素晴らしいと思います!

「妖怪の山への不法侵入者は絶対に一人も通さない!」みたいな椛の強い意志みたいなオーラが
フィギュア全体から漂ってくるような感じですし、
真面目でキリッ!!とした椛らしい孤高の雰囲気がとってもよく伝わっていると思います。
刀を手にしている様子も、妖夢とは違う意味での「東方剣士」という美しさみたいなものも伝わってきますし、
スカートがふわっと浮いたようなこの躍動感も素晴らしいですね!



椛




先日発表されました「第13回東方Project人気投票」でしたけど、
最近もこの関連ネタで既に書いた通り「大方の予想通り」とか「前年に新作が無かったから順位に大きな変動は無いはず」
といった前評判通りの結果に落ち着き、
全体的には「今年はサプライズも大きな変化も特になかった無難すぎる年」みたいに言われる方が
多いような印象もあったりします。

そうした中、確かにそんなに大きなサプライズではないのですけど、
私的に「おっ・・ちょっと意外なかも・・」と感じたのは犬走椛の順位アップでして、
今年は18位にまで上がっています。

椛というと実は東方の中では「不遇キャラ」みたいな言われ方をされる事も多いキャラではあるのですけど、
東方Projectの世界においては、創造主のZUN神主様が「東方求聞口授」のあとがきではっきりと述べられていた通り、
「不遇キャラ」というのもいたりもします。
ZUN神主様によるとそうした例が、東方求聞口授において挿絵も紹介記事もコメントも特に何も無かった
キスメ・はたて・犬走椛がそれに該当するとの事です。
そしてその他には「東方儚月抄」で大きな役割を担った綿月姉妹もそれにが該当するとの事でした。
あのあとがきの中でZUN神主が言葉を濁された「茨木華扇」については、引き続き「東方茨歌仙」のメインヒロインですし、
華扇自体も原作ゲーム「東方深秘録」で出演を果たしていますので、
今現在では華扇の事を不遇キャラという人はほとんどいないと思います。
ヤマメが東方求聞口授において2ページも紹介されているのに、ヤマメと同系列みたいなキスメがスルー状態で、
またまた、あややがあんなにもZUN神主から、そして私からも・・・(笑・・)愛されているというのに
同じ天狗だというのに、はたてと椛もスルー状態ですからね・・・

だけど・・! 上記で記したとおり、犬走椛は、ZUN神主様からもはっきりと不遇キャラと明言されていて、
原作ゲームとか書籍等でもほとんど出演機会が無いまにも関わらず、
椛は実はファンの間では意外なほど大人気を誇っていますし、
同人誌とか創作二次関連とかpixivではかなりの数の椛関連のネタが満開状態になっているのは大変興味がありますし、
やはり本当に東方をお好きな皆さまって椛の「魅力」を分かっている人が多いんだなあ・・と実感しますし、
見ている人はちゃんと見ているし、分かっている人はちゃんとわかっていてくれる・・・
そんなキャラが椛なのだと思います。

今回の椛の意外な順位の高さとか二次創作における大人気ぶりは、例え創造神がなんと言われようと
不遇キャラといえども地道に頑張っていればいつかは花開く時もあるみたいな事を東方として
素敵に示唆しているような気もしますね。




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上記と似たような事はこいしちゃんにも言えるんじゃないのかな・・?

今現在は東方の屋台骨を霊夢・魔理沙・咲夜さん・妖夢などと共に支えている最重要キャラの一人が
こいしちゃんというのはまず揺るがない事実なのですけど、
このこいしちゃんだって初期の頃は、ま・・・椛ほどの不遇キャラではないにせよ、
さとり様ーこいしちゃんという「古明地姉妹」が初めて東方の世界に 初登場した「東方地霊殿」においては、
東方ファンの人気は、お姉さんのさとり様に集中してしまい、こいしちゃんの初期の頃の「東方人気投票ランキング」は
35位前後という大変微妙な位置であり、
今現在の視点で見ると「絶対にありえない低評価」という事になっていました。

こいしちゃんは、東方心綺楼と東方深秘録の二つの作品でもって飛躍的なステップアップを果たし、
それ以前のどちらかというと「日陰者」みたいな扱いのキャラから一気に日の当たるポジションへと大変な躍進を
果たしたのです!
そうですね・・・・
椛じゃないですけど、椛・こいしちゃんを元から好きだった人はちゃんと見ているし、決してその素敵な存在を忘れたりは
しないし、そうやって「不遇の時代」(?)を耐え忍んでいれば、
いつかはそうやって「花開く時代がやってくる」と言えるのかもしれないですよね。

既にこの事は1/31の記事で既に書いていて同じ事を書くのもなんだか気が引けるのですけど(汗・・!)
人と言うものは何かほんのちょっとした「一つのきっかけ」で劇的にチェンジできることもあるんじゃないのかな・・?という事も
素敵に示唆しているのが椛であり、こいちゃんではないのかな・・?とも思ったりもしますね。
こいしちゃんは秦こころの「希望の面」を偶然拾った事で、急速にこいしちゃん自身の道が開けてきて
突然何の前触れもなくある日突然とてつもない大きな変化が飛び込んできたのですけど、
こういう事って私達の日常生活・学校・仕事でもあるんじゃないのかな・・?

私自身も、このブログで何度か書いているように、
楽器を吹く事とか吹奏楽とか音楽が嫌いなだった当時の私が、1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会の
秋田県立花輪高校の素晴らしいウォルトン/交響曲第1番の演奏を聴いたことで、ある日突然「音楽」に開眼してしまったとか、
今まで「東方」の事を何にも知らなかった私が、アミグリさんが描かれた東方のイラストを見る事をきっかけにして
一気に東方の世界にはまってしまうとか、
またまた、2001年の頃のように、金融機関→住宅という異業種への転職を果たした際に、
右も左もわからずやたら焦って力んでしまい、更に「業績不振」を招くとという「負の連鎖」を繰り返していた際に、
当時の支店長から
「お前の真剣な取り組みは皆が分かっているから、そんなに気を張らずにもっと楽な気持ちで対顧客に当たったらどうだ?」
というたった一言で、気持ちがすーーーーっと楽になり、それまでの成績不振が信じられないほど、
その後は順調に業績好調になっていったとか・・・
色々ありますけど、
何ていうのかな・・・こいしちゃんじゃないけど、人間と言うものはどんな不遇の時でもあきらめてはダメだと
思うのです。
思いがけないチャンスとか何の脈絡もない突然の「素敵な変化」と言うものは
絶対的にいつも常に発生するという訳では無いのですけど、そうした素敵な「可能性」も皆それぞれ秘めているという事は
あるんじゃないのかな・・?



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上記で「見ている人はちゃんと見ているし、分かっている人はちゃんとわかっていてくれる・・・」みたいな事を
書きましたけど、それを素敵に示唆していたのが「ハピネスチャージプリキュア」の敵幹部なんですけど、
オレスキーではないのかなぁ・・とも思いますね。

オレスキーが言う
「他人に親切にしても後から裏切られる」とか
「誰かを助けても感謝されないではないか」という言葉は、ある意味大変説得力がありますし、
ほとんどの方は、そうした経験は誰でも一度は二度はあったと思われます。

そういう事はもちろん私自身にだってあります・・・・

今現在の私の仕事上の主な立ち位置は「アフター専従兼顧客からのクレーム対応責任者」という事もあり、
工事顧客からの様々なクレーム等を日々聞かされ、正直これは結構堪える事も多々あったりします。
私の心の叫びとしては、営業担当・工事チーム・上層部に対して
「こんなに自分は頑張っているのに、これだけクレームの事前回避と発生後の対応に尽力し、火消処理を行っているのに
誰からも感謝されないし、誰からも認められない・・・
本当にこれでいいのか・・・
果たして自分がやっている事に意義はあるのか・・・」と
ふと疑問に感じる事もあったりもします。
(そうした感じは、まさにオレスキーと全く同じですね・・・・)

勿論、私自身も過去の職歴において・・・例えば金融機関時代とか住宅メーカー時代とか色々ありました。
「人を恨んでやる!!」状態になった事も一度や二度ではありませんし、
「こいつだけつ絶対に許せない!!」とか
「こいつ死ねばいいのに・・・」みたいな感じになったのも一度や二度ではないと思います。
「何で上の人達やお客さんは分かってくれないんだ・・・!! 自分はこんなに頑張っているのに!!」と
天を仰いだこともあると思います。

だけど思うのですけど
ただ一つ言える事は、
「他人は見ていないようで実はしっかりと見ている」という事なのです。
勿論、「見ているようで見てない」という側面も確かにあるのですけど
人の頑張りとか思いというものは、意外と伝わっていることが多いのだと思います。

たまたまタイミングが悪かっただけ・・・・

ちゃんと話しておくべきだった・・・・

みたいな感じなのかもしれません・・・・

人の頑張りとか思いというものは、それを真摯に誠実に行っていれば
どこかで他人はちゃんと見ているものだと思うのです。

私自身も金融期間在籍時、
「あー、このお客嫌だな・・・いつ言っても煩い事しか言わないし、文句ばっかり言うし・・・」と
思いながらもその顧客の為に色々と便宜を図っていたら、
その背景や動機はいまだによく分かりませんけど
「〇〇支店の○○さんは、自分の為にこれだけ誠実に仕事をしてくれた、ありがとう!!」みたいな手紙を
本店頭取宛に出してくれたこともありましたし、
いつもいつも小言ばかり言う嫌な上司が、本当は自分の事を常に心配していてくれて
私自身の昇格の為に色々と根回しをしてくれたとか
色々とあるものです。

勿論上記とは逆の「壮絶な足の引っ張り合いとか告げ口合戦」みたいな事もあったりもします。

だけど、人は、見ていないようで実は見られている。
そして自分が気にしている程、相手は自分の事は何とも思っていない・・・・

そんな感じなのだと思います。

誰かの人助けをしても、それが速効で鶴の恩返しのように現世利益として跳ね返る訳ではありません。
だけど「情けは人のためにならず」の言葉通り
いずれそれが自分自身に跳ね返るという事なのだと思います。

今はいくら頑張っても報われないかもしれない・・・

だけどいつの日には報われるときがあると信じて引き続き頑張っていくのが
人として「誠意」があるようにも感じられてなりません。
それに前述の通り、人は意外と誰かに見られているものですから・・・・(笑)
最近の100円ショップの充実ぶりは本当に素晴らしいものがあると思います!!
その商品の多様さ・豊富さ・充実ぶりは本当に目を見張るものがありますし、
外国人観光客の「隠れた穴場スポット」というのも分かる気がしますね。
「100円ショップ」らしきものを私が初めて見たのは1980年代初め頃だったと思いますけど、
当時は現在のようなダイソーとかキャンドゥみたいな信用ある大手が経営しているという感じては無くて
あくまで個人が自営しているような感じのお店が多かったような気もするのですけど、
そこで売られていた物はいかにも・・・「安かろう悪かろう・・」みたいな商品ばかりでしたね・・・
例えば・・・当時100円で売られていた「カセットテープ」なんて、とにかく音質が悪すぎて全く話にならなかったですし、
シャープペンなんか購入した次の日には、普通に使用していても破損してしまいました・・・(苦笑・・・)

とにかくそんな感じだったのだと思います。

この業界にダイソー等の大手が入り込んできて世に「100円ショップ」という一つのブランドというか信用力が
備わってくると、お客様の目も肥えてくるでしょうし厳しさも増えてくると思われますし、
何かヘンなものとかすぐに破損しちゃうようなものを販売していると、ネットの口コミ等で拡散してしまう時代でもありますし、
1990年代後半の「雪印事件」以降は、
「たった一つの不祥事」だけで会社がずっと守ってきた信用・ブランドというみのですらあっけなく崩壊し、
最悪の場合、会社の存亡にかかわる事態すら引き起こす」という経験が痛いほど消費者・企業に「一つの認識」として
知れ渡っていますから、
今現在は昔のように「安かろう、悪かろう」は、既に通用しなくなっていると思います。

だからこそ、今現在の100円ショップの皆様方の「良い商品を基本的には100円+税」という事をキープし続けている
努力というものには本当に頭が下がる思いで一杯ですし、
あの店内の充実ぶりは、本当に見ているだけでも楽しいものがありますね!!

ニトリのキャッチコピーではありませんけど、まさに「お値段以上」という事なのだと思います。

あ、ニトリといっても東方Projectの河童の「河城にとり」ではありませんよ・・・(苦笑・・)
東方のにとりの場合、確かに「技術」は高いのだけど、商売があんだけがめつくてあこぎというのは、
幻想郷では通用しても外界の資本主義社会においては「改善の余地あり」という評価になるのかもしれないですね。
そうそう、これは予告ですけど、当ブログにおきましては、 dream fantasy の管理人のアミグリさんが描かれた「河城にとり」のイラストは、2/25(土)に掲載予定ですので、
こちらの方もご期待ください!

100円ショップで「これはすごい! これ本当に100円でいいの・・・!? これって採算取れているの・・!?」みたいに
思わず感動してしまった商品って一杯あるのですけど、
例えば、家庭菜園用のトマトのプランターとかその培養土1袋とか目覚まし時計とかDVD録画ディスクとか
ベルトとか電卓とか一人用土鍋とかキッチンタイマーとかインクジェット式プリンターの詰め替えインクとか
世界名作童話ディズニーDVD&アニメDVDとか都内の地図とか
単3電池を単1や単2に変換しちゃうダイソーの「電池チェンジャー」とかダイソーのオリジナルの毛玉取りとか
老眼鏡とかやはりダイソーで取り扱っている「ぬれてる綿棒」とか懐中電灯とか
最近特に驚いたのは、電動ドライバーすらも100円で売られていた事ですね! 正直、あれはびっくり・・!
それと最近感動したのは、お菓子等の袋を簡単にとじる事が出来ちゃうハンディシーラ―でした!
100枚入れのA4プリンター用紙とかこれからの花粉症の時期に重宝な30枚入りのマスクセットなんかも
ある意味お買い得と言えると思います。

反面、「これはさすがに100円ショップで買うとちょっと失敗するのかな・・?」と思われる商品は、
これ、よく掲示板でも叩かれているようですけど女性用コスメ・化粧品は当たり外れが多いのかもしれないですね。
それと私の経験では、100円ショップで売られている「5本で100円というセットのボールペン」は
滑りが大変悪いし途中でインクが出なくなってしまう事もかなり多いし、あれは昔のような
「安かろう悪かろう」みたいな感じでしたね・・・
それとお菓子とかレトルト商品とかスナックとか飲料水は、
「これが100円・・? 普通のスーパーで買った方が全然安いじゃん!」という感じのものが多いから注意が必要かも
しれないです・・(笑)
それと単四・単三の乾電池ですけど、これはすぐに使用する場合は全然問題ありませんし長持ちもしますけど、
2~3年程度の長期保管をしておくと、液漏れを起しやすい欠点もあるのかな・・とも思ったりもします。
それと100円ショップのPBとしての,粘着テープはかなり長さが短いですし付着もあんまりよくないし、これは他のお店で
買った方がいいのかも・・??
それとドライバーはなんか意外と脆くて、先端が弱いせいかねじに負けてしまうような印象もあったりします。

最近の100円ショップはそうした「外れ商品」は少なくなっていますし全体的には「お買い得で便利で長持ち」という
印象が大変強いです。
上記の外れ商品は、今後の課題という事なのかもしれないですね。

さてさて・・100円ショップで取り扱っている商品には、実は「プリキュア関連グッズ」もかなりあったりもします。

他の文房具店とかおもちゃ店では、とても100円じゃ買えそうもないものが普通に売られていたりもしますし、
そもそもプリキュアの小物関係グッズそのものが最近ではあんまり売られていないようにも感じられますので
こうした100円ショップのプリキュア小物グッズはやはり大変重宝だと思います。




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手さげの紙袋なのですけど、やっぱりキュアラブリーはとっても可愛いですね!

これを購入したのは確か5月頃でしたので、アニメ本編ではフォーチュンは未登場というか、登場はしているけど
まだプリンセスと確執の真っ只中で、ハピネスのメンバーに入る前の頃の商品ゆえに
3人しかいないという感じでしたね。



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こちらはウォールポケットなのですけど、これはシール・台紙等の小物収納で今でも実は重宝しております! (汗・・!)
こういう実用的なものはいいですよね。



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こちらもフォーチュン加入前の発売商品ですので3人仕様です。
この「プリキュア文具6点セット」って
メモ帳・シール・鉛筆・鉛筆削り・定規・消しゴムの六点も入っていて
100円ですので、やはりお買い得と言えるのだと思いますね。



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こちらは丸美屋の「プリキュアカレー」
ま、中身は味がうすいドローーッとした甘口カレーですので
例えば「LEE20倍」みたいな激辛カレーと混ぜると個人的には丁度よい味覚になると思います。

上記三つは、ラブリー・プリンセス・ハニーの3人でしたけど
このカレーはフォーチュンも加わり、4人のデザインになっています。

やはりハピネスチャージプリキュアはフォーチュンが加わった方がバランスがとれていると思いますし、
歴代プリキュアの中で「紫系プリキュア」として私が一番大好きなのは、実はこのフォーチュンなのでした!



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このメモ帳もとっても可愛いですね!

毎年の傾向として新しいプリキュアの100円ショップでの登場は4月あたり以降ですので、100円ショップでの
最新のプリキュアグッズも春先以降大いに注目したいと思います。
これはまたとてつもなく可愛く明るく元気で頭がポンコツそうなとっても魅力的な
ピンク系プリキュアが登場してきたものですね!
実を言うと昨年末あたりから
「そろそろプリキュアシリーズも卒業なのかな・・・?」とも感じなくもなかったのですけど
「魔法つかいプリキュア」の最終回で予想外な事にいちか=キュアホイップが登場し、
「キラキラ☆プリキュアアラモード」 第1話のいちか=キュアホイップを見てしまうと
「やっぱり今年もプリキュアはやめられないね・・」と感じてしまいますね・・・(滝汗・・!)

あ~あ・・私がプリキュアを卒業できるのって一体いつなんでしょうか・・・?

多分ですけど、この「プリキュアシリーズ」が続く限りはずっとこのまんまプリキュアスクールから卒業できずに
ずっと留年を繰り返し続けるのでしょうね・・・(苦笑・・)

とにかく、この新しいプリキュア「キラキラ☆プリキュアアラモード」も一年間宜しくお願いしますっ!と
申し上げたいですね!(笑・・)

放映開始前の情報とか番宣映像を見た限りでは「ちょっとねぇ・・」みたいな微妙なものが私の中に
あったりもしたのですけど、
やはりこうやって実際に映像として放映されると、その「可愛らしさ」は全然違って見えるものですね!

プリキュアシリーズの第一話というのは、各プリキュア達のキャラクター紹介・妖精と敵キャラの背景等の
その世界観の説明だけでバタバタする内に終わってしまう事が多いと思います。
だけど、ふたりはプリキュアMHやプリキュア5GoGoは、2シーズン目という事で
キャラクターや背景の説明をそれほどしなくても良いせいか、比較的余裕を持った作りとなっていたと思います。
そして大抵の場合、ピンク系プリキュアが第一話からメインキャラとして登場し、
例えば、なぎさ・咲・のぞみ・ラブ・響・みゆき・めぐみ・みらいのように
頭はポンコツでちょっと足りないのかもしれないけど、とにかく明るく元気で前向きで
お勉強は苦手なのかもしれないけどとにかくどんな事にも一生懸命頑張る女の子みたいな描き方で登場する
パターンが多いのですけど、そうした中、今作のいちかはまさに典型的なピンク系プリキュアという感じでして、
事前の情報では「今作からは方向性を変える」とか「肉弾戦は封印する」みたいな話が出ていて
その点かなり危惧する面は多々あったのですけど、こうしたいちかみちいにひたする明るくおバカな元気な可愛い
女の子がピンク系として登場するだけでどこか安心感は感じますね!
あのいちかのおちつきの無さとかやたらとぴょんぴょんと飛んで跳ねる様子とか変顔しまくりとか
やはのこの娘には、伝統的なピンク系プリキュアのDNAが間違いなく受け継がれていると確信いたしましたので、
私もその点は本当に安心していますし、
「今作もまた一年間宜しくお願いします!」みたいな雰囲気になってしまい、
第一話のいちかのあの落ち着きのないおバカさんぶりにすっかり気分はハートキャッチされてしまいましたぁ・・・! (笑)

そうした意味においては、
ドキドキのピンク系のマナの第一話からのあの「歴代最優秀」を見せつけられたあのシリーズは
シリーズ全体では変則なのだけど同時にとてつもない意外性とインパクトを感じたものでした。

そうした中、「ハートキャッチプリキュア」だけは少し例外的だと思います。
ハートキャッチの第一話は、本当に「深い」ものを感じますし、同時にピンク系プリキュアのブロッサムの
ピンク系なのに内省的で人見知りでヘタレという設定はリアルタイム当時で見ていた時は本当に驚いたものでした!

冒頭から、ムーンライトとダークプリキュアのガチバトルから始まり、しかもまさかのプリキュアが敗北する展開・・・
正直最初にこのシーンを見た時は、そのあまりの予想外の展開に衝撃と新鮮さを感じたものでした。

ハートキャッチの第一話で優れている点は、
つぼみとえりかのその時点での弱点・ココロの痛み・コンプレックスに感じている点を容赦なくさらけ出し、

例えば・・・・

つぼみ→人見知り・内気・気弱さ
えりか→図々しさ・姉へのコンプレックス・他人への思いやりの欠如

結果的にこの段階から、最終回に至るまで、この二人の成長を描くという点では本当に面白い試みだったと思いますし、
その意図は成功したと思います。

そうした二人の弱さをさらけ出した後も、
妖精二匹とつぼみの出会い・敵幹部の登場・キュアブロッサム誕生など
唐突な展開にも左程違和感を感じることなく物語が進展していく演出には本当に感服させられたものでした。

「ハートキャッチ」って、「キュアマリン」という
「歴代でも突出した一人だけ毛色が異なるプリキュア」のおかけで(?);歴代シリーズの中でも
「屈指の変化球シリーズ」とか言われますけど、
いやいや、ハートキャッチはよーーく見てみると、かなり「重たい要素」も内在しているのですよね・・・
つまり「人の心の弱さ」とか「他人には見せたくない心の隙間」とか
そうしたものを容赦なく抉っている側面もあると思います。

あ・・なんかいきなり話がそれてしまいました・・・(汗・・!)

だけど毎回そうなのですけど第一話は特に感想なんてないのですよね・・・
毎回どのシリーズでも「今年のピンク系は可愛いなぁ・・」という感想で終ってしまうのですよね・・(笑)






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このいちかはとってもとっても可愛いですね!

前作のピンク系のみらいもとっても可愛い子でしたけど、みらいの方がはるかに大人っぽく感じられるというのか、
シリーズとしては、少し対象年齢を下げてきたのかなぁ・・みたいな印象もあったりしますね。
いちかのこのツインテールとかいかにも頭が悪そうな雰囲気とか、やたらめったらぴょんぴょん飛んで跳ねる雰囲気は
まさにプリキュア変身後のモチーフの「うさぎ」にイメージがぴったりだと思います!

いちかは本当に妹にしたくなってしまいそうな可愛いプリキュアだと思います!!

ちなみに私の「大好きプリキュア四天王」というと、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーなのですけど、
彼女になって頂きたいプリキュアは、めぐみです!
そして・・・是非是非お嫁さんになって頂きたいプリキュアは、りんちゃんとゆうゆうですね! (笑)
特にゆうゆうが奥様だったら、その御主人さんは本当に幸せ者だと思いますね!!

それと第一話でとっても嬉しかったのは、ピンク系プリキュアと妖精の出会いのあの伝説的シーンとも言える
「顔面直撃」が久しぶりに戻ってきたのはとても素晴らしかったです!
あの場面は、まさになぎさ・つぼみ・みゆきの再現でとても懐かしかったですし、
やはりこの作品は「プリキュアの美しき魂」が素敵に受け継がれている作品なんだ・・と確信したものでした!

それと大変面白い試みと感じたのは、途中挟んできたケーキ作りの実写パートは斬新でしたね!
一つ難を言うと、ケーキはよかったですけど手が少しごつい感じがしたのは少し興醒めなのかもしれないですね・・・

それと変身時にいちかのツインテールの髪がぱらりとほどける所は、本当に可愛かったですね!!

いちかは普通のロングヘアでもとてつもなく可愛い予感があります!!

それと余談ですけどいちかの家にいまだに「ダイヤル式の黒電話」が置いてあったのは懐かしいですね!!
そういえば、スイートの響の家にはなぜか公衆電話らしき仕様の電話になっていたのは
とても面白かったです!



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変身後もとっても可愛いですね!

まさに「キュアホイップ」!! あまーいプリキュアの誕生ですね!!

変身時に舌をペロッ・・と出しているのもとっても可愛いですね!

変身までの流れもこれまで同様「なんだかよく分からないけどプリキュアになっちゃたぁーー!!」という
感じでしたけど、このテキトーさが実にプリキュアらしくて素敵だと思います。

高い所に到達してもブロッサム先輩のようにならずにちゃんと戦えていたのはなかなかお見事でしたし、
単独で敵を撃破していたのは、「意外とやるじゃん!」みたいな感じでした!
ちなみにですけど歴代で初陣を飾れなかったプリキュアは、ブロッサムの他にスイートのメロディ・リズム、そしてラブリーが
いましたけど、
ラブリーの場合は、プリンセスに付き合わされての逃走という感じだったからあれは少し気の毒だったのかも・・??

とにかく言える事は、いちか=キュアホイップはめちゃくちゃ可愛くてこれからがとても楽しみだ!という事ですね!




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最後に・・・

こちらは琴爪 ゆかり=キュアマカロンなのですけど、この御方は剣城 あきら=キュアショコラと共に
女子高生プリキュアとなります!
「女子高生プリキュア」というと、言うまでも無く思い出すのはハートキャッチのゆり=キュアムーンライトなのですが、
こんな事書くとまたまたお叱りを受けちゃいそうなのですけど、
歴代プリキュアの中では、このゆりとかミルキィローズ・姫プリのはるか・みなみは
実は私の中では「苦手系・・」に入ってしまう御方でもあるのですけど(汗・・!)
今作のゆかりは、実は私の好みのツボにまさにストレートに入ってしまいましたぁ――!! (笑・・)
どうして同じ女子高生・紫系でもこんなにも明暗が分かれてしまったのかな・・・??
ゆかりの「ネコ」のように上品で気まぐれという設定とかいかにも「女子高生のおねえさん」みたいな雰囲気は
ハートキャッチのゆりとは全然雰囲気が違うし、
ゆかりはどことなく自由自在みたいな柔軟さを感じるのに対して、ゆりのあの頭の固さと生真面目とか
設定の重苦しさとかあの辛気臭い雰囲気はやはりいまだに「ちょっとね・・」と感じてしまうのですよね・・・
※全国100万人のゆりさんファンの皆様・・・すいません・・・・(滝汗・・!)

紫系プリキュアでしかもお名前が「ゆかり」というと思い出してしまうのは・・・・
そう・・!
言うまて゜もなく私が「東方Project」の中で最も大好きなキャラのお一人でもあられる八雲紫様=ゆかりんなのですけど、
そんなゆかりんを彷彿とさせるお名前とかそのいかにもおねーさま・・らしい雰囲気は
素晴らしいですね!
多分ですけど、今作の私の一押しプリキュアは、この琴爪 ゆかり=キュアマカロンだと思いますし、
そのご登場が今から楽しみです!

第二話はなんと・・・! 黄色系が青色系よりも先に登場するという設定でしたけど、
第二話の感想記事とかも今後今までのように気まぐれではありますが順次書いていきたいと思いますので
宜しくお願いいたします。
そういえば青系プリキュアの立神あおいもとっても可愛いし、ポニーテールみたいな髪型もとっても素敵ですね!
青系が頭で考えるのではなくて先に体が動いてしまうという情熱系というのも
斬新な設定ですね!
「ドキドキプリキュア」のベスト回は・・・?と聴かれると
多分迷うことなく、第40話のまこぴー新曲発表会を挙げると思いますけど、
それでは「ハピネスチャージプリキュアのベスト回は・・?」と聞かれたとしたら
私は文句なく「アンラブリー回」と言うと思います!
そのくらい、あれは大変インパクトがあり内容的にも素晴らしいものがあったと思います。
私自身の中でも歴代プリキュアのベスト10の回に入れても構わない、まさに「不滅の名作回」だと確信しております。
ちなみにですけど、
私が歴代プリキュアの中から「三つだけ!」と言われたら、そうですね・・・
今現在でしたら、初代【無印】の第8話、プリキュア5【無印】の第23~24話、フレッシュの第23話を
挙げると思います。
そして「あと二つだけ・・」と言われたら、スマイルの第23話とかドキドキの40話も候補になりますけど
まずはこのハピネスの題30話の「アンラブリー回」を強烈に推したいです!!

ハピネスの物語は、勿論このアンラブリー回以外でも
ひめといおなの確執解消の一連の流れの回とかファントムを看護するゆうゆうの回とか
ファントムVSキュアハニーの戦いの回とか
クイーンミラージュVSラブリーの戦いの回とか
先日の誠司悪堕ちの回とか色々と名場面は数多くありました。
だけどあの「アンラブリー回」だけは別格ですね! あの回はまさに神がかっていたと思います!

今年の年末年始休暇の際に改めてDVDでこの「アンラブリー回」をまじまじと見させて頂いたのですけど、
とても日曜の朝8時半から放映されている健全な幼児番組とは全然思えない完成度の高さがあると思います。
あそこまで、めぐみの「心の弱さ」に踏み込みめぐみの心の闇を抉りだすとは、リアルタイムで見ていた際も
夢にも予想しなかったものですので、今見ても、「信じられない・・・」という感想が出てきてしまう程です。
極めて感銘度の高い回だと思います。
(映画「人形の国のバレリーナ」もめぐみの軽はずみな余計な一言が
 最終的にめぐみ自身を苦しませ、めぐみの心の弱さをこれでも・・・!!という程抉り出している
 とてつもない名作誉れ高い作品だと確信しています!
あのハピネスの映画は、私の中では全てのプリキュア映画の中で最高傑作と間違いなく断言できると思います!!)








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改めてこの第30話を見てみると、内容としてはかなり踏み込んだものがありますよね!!
やはりこの回は、映画「人形の国のバレリーナ」と同様に、とてもとてもこの作品が「幼児用」とは思えない
内容の深さを提示しているな・・・と痛感させられるものがあります。
ここまで(ポンコツなんだけど)一人の女の子にここまで「内面的な痛み」を与えてもいいのか・・・!?とすら
感じてしまうのがこの不滅の名作回・アンラブリー回だったと思います。
本当に本当に・・・「ここまでやるのっ!?」と思わせるくらいめぐみ=キュアラブリーの「内面の問題性」を
深く深くそして痛く抉り出していましたからね・・・

めぐみは「弱い子・・」みたいな言い方をされる事もあるのですけど、
その弱さの根源と言うのは
「自分は本当は誰の役にも立っていないのではないか・・・」というめぐみが内在している潜在的不安に尽きると思いますし、
それにつけ込んだのが
やはり「アンラブリー」だったのでした!!

「幸福観」というのは、ハピネスチャージの物語を語る上では、絶対に外す事が出来ない要素なのですけど、
めぐみ=ラブリーの幸福観というものは・・・・「みんなの幸せは、私の幸せ」という一言に
尽きると思います。
その言葉は、よくネット上の「めぐみは自己評価が低い」とか「自我の覚醒に欠ける」みたいなめぐみに対する
低評価にも繋がっているようにも思えなくもないのは分かります・・・・
めぐみは、自分がどんなに傷ついても、それで誰かが幸せになれるのならば
それはそれで構わないと心の底から信じている大変慈愛と自己犠牲に満ち溢れた素晴らしいプリキュアなのですけど、
誰かがちょっとても困っていたらそれを助けないといけないという使命感が暴走し、
行き過ぎたお節介をして、むしろ相手に余計な迷惑をかけたりする事が本編でもよくありました・・・
(それが一番如実に出てしまったのが、深大寺まみさんのロケット回だったと思いますし、
それが最悪の形で提示されてしまったのが、あの不滅の名作、映画/人形の国のバレリーナだったと思います)
人助けを好んでやるところはめぐみの大変な美点である事は間違いない事なのですけど、
めぐみの場合、それがあまりにも「強迫観念」めいている事に、
めぐみが根本的に内在していた悲劇があったようにも思えます。
元々めぐみの母親が生来病弱で、母親のお手伝いを幼少の頃より余儀なくされそのお手伝い感覚が、結果的に
めぐみの「お手伝い=他人への奉仕こそが、自分の外部世界への自己表現方法」とう意識に傾きすぎてしまった事が
めぐみの・・・悲劇の原因にもなっていたようにも思えます。
初期から中盤の頃のめぐみって、見方によっては、
「誰か・・・誰でもいいから、私の存在を認めて!!」と心の中で泣き叫んでいるように私は感じてしまうのです。

「みんなの幸せは、私の幸せ」というのは、
同時に・・「みんな」がいないとめぐみは何もできないということを示しています。
(それを象徴しているのがアンラブリーの「ほーんと、めぐみはダメな子・・」の言葉なのだと思います・・・)
めぐみは他人のことを抜きに自分のやりたいことを考えるのがとても苦手ですし、
「自分のために何か目標を定めて何かを為し遂げる」というのは、実はシリーズを通してもあまり見られませんでした・・・
これは、プリキュアシリーズでは極めて珍しいですよね・・・
例えば・・・全部がダメダメなプリキュア5ののぞみは、最終的には学校の先生になりたいという夢を見つけましたし
その夢の実現に向けて頑張る女の子という姿を見事に描いていたと思いますけど
めぐみはそうした「自分のために何かを頑張る」という意味ではシリーズを通じてはかなり「異質」だっのかもしれないです。

それでは「ハピネスチャージ」の物語の意義とは結局何だったのでしょうか・・・・?

:結論としては、人助けは確かに素晴らしい事なんだけど、
それと自分がやりたい事=自分の幸せとの整合性、言い換えれば「バランス」を
どうやって辻褄を合わせていくべきなのか・・・・という事なのかもしれません。
そんなめぐみの「本当の・・・一番の幸せ」は何なのかを見つけるというのが、
一年を通してのめぐみの「葛藤」でもあり「ドラマ」だったのだと思います。
要は・・・
確かに「他人の幸せ」をお手伝いする事も大切なんだけど、それ以上に、まずは「自分自身の幸せ」を
ちゃんと見つけましょう・・・・
他人へのおせっかいは、その後からでも決して遅くは無いという事なのかもしれませんよねという事を
素敵に提示した物語と言えるのかもしれないですね。

ラブリーは未覚醒のままでも十分魅力的なのだけど
少し意識を変えるだけで更なる「自分自身の幸福」を掴み取ることが出来るプリキュアだと
私は思います。
それが「ハピネスチャージプリキュア」のメインテーマの一つである
「幸せも本人の思い次第で変われるもの」とか「自分の物の見方しだい、自分のありようで幸せをつかみとる」
という事にも繋がるものだと思っています。
遅咲き・鈍感さ・ポンコツさがラブリーの持ち味なんだけど、それが私がラブリーに魅かれる最大の魅力と言えるのかも
しれないですね!

だけど私はそういうハピネスの物語もめぐみ=キュアラブリーもそうした「弱さ」を含めて、本当に大好きです!

やっぱり「ラブリー」は最高ですね!!

高校時代、古典の先生がよく「(巨人の)長嶋こそ永遠なれ!!」とかよく言っていましたけど
そうですね、プリキュアに関して申し上げると
「キュアラブリーこそ永遠なれ!!」という表現がぴったりくるのは間違いないと思います。

今年の2月から開始される新しいプリキュアは、果たして・・・このハピネスの物語やラブリーを超える事は
出来るのかな・・・?
否! ブッキーじゃないけど「出来ると、私、信じている!!」
改めてですけど「絶対領域」とは・・・
一つの定義をしちゃうと「スカートとニーハイソックスの間の生足の太ももが露出した部分のこと」です!
最近では広義の意味として
「ショートパンツとサイハイソックスの間に発生するもの」も絶対領域と呼ばれる場合があるとの事らしいですが、
そうですね・・それは私としては断じて「絶対領域」として認める訳にはいかないです! (笑・・)
あれは・・・「スカート」だから意味があるんですっ!と私は声を大にして叫びたいですっ!!
ちなみにですけど、絶対領域は単純に生足の太ももが露出があればいい、と言うものではなくて、
「スカートの丈」:「絶対領域」:「靴下の膝上部分」の比率が「4:1:2.5」というのが
絶対領域の黄金比とされていて同時に理想とされているとの事です。

ちなみにですけど、私の中で「絶対領域」と言うと真っ先に思い浮かぶのは東方Projectの「封獣ぬえ」なのですけど、
このぬえのグリフォンフィギュアにおけるあの「絶対領域の素晴らしさ」は、
あれはまさに「神の領域に達していると私は確信しています!
この話、何度も当ブログ内で書いているのですけど、実は当ブログの約5年間の軌跡の中で、皆様からの
過去最多アクセスを頂いたのは、そのぬえフィギュアの絶対領域の素晴らしさを紹介させて頂きました
この 封獣ぬえ・絶対領域!記事をご覧になって頂けると幸いです!

→ 封獣ぬえ・絶対領域!

改めてですけど、あのぬえの絶対領域の「美しさ」は、まさに神がかっていると思います!!

さてさて、それでは歴代プリキュアにおいて、この「絶対領域」をお持ちだったのは誰なのでしょうか・・・?

そうですね、色々といたとは思いますが、一例を挙げると、プリキュア5のりんちゃん、ドキドキのマナ、
ハピネスのめぐみ、姫ブリのきららなどがその一例として挙げられると思うのですけど、
私としては、断然「プリキュアにおける絶対領域」というとスイートプリキュアの「南野奏」を推したいです!!




奏



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南野奏は、とにかくあの「白ニーソ」がとってもよくお似合いで、2011年のリアルタイムでの放映時から
あれはとっても大好きでした!
そして言うまでも無く、制服姿ではなくて私服版の奏のその「白ニーソ」を伴った「絶対領域」がまさに
美希たんではないですけど、まさに「私、完璧!」の世界でして、
あの奏の白ニーソと絶対領域はとにかく素晴らしかったです!

相方の響は、私服の場合はほとんどの場合、足に関してはほぼ全てをタイツで覆っていましたので、
奏のような「絶対領域」を拝ませて頂く事は無く、
響=キュアメロディは私の「大好きピンク四天王」の大切な一角であるゆえに
「もったいないよなぁ・・」と感じてしまいます・・・(泣・・)

ちなみにですけど、私自身がリアルタイムでの放映時に「奏の絶対領域の素晴らしさ」を意識して見るようになったのは
第4話なのですけど、それについては後で簡単に後述させて頂きたいと思います。
そしてあの第4話においては、響のとってもとっても可愛くてちょびっとエロい(?)テニス服も見ることが出来て、
考えてみると、私がスイートにはまりだしたのはこの第4話がきっかけであり、
スイートの世界の素晴らしさを意識して見るようになったのは第5話であり、
それが最終的に確信できたのは第7話じゃないのかな・・と思っています。

スイートプリキュアの序盤は、歴代プリキュアでは珍しいほど極めて「不安定な立ち上がり」を見せてくれていたと思います。
響と奏のすれ違い、響と父親のすれ違い、セイレーンのハミィに対する黒い嫉妬の感情・子供っぽい響・
ヒステリーで感情的で怒りっぽい奏・・
リアルタイムで見ていた頃は、「今年ののプリキュアは大丈夫・・・・??」と正直かなり懸念したものでしたけど、
ま、それは何のことは無い! 見事に計算され尽くされていましたね!!

私自身、第3話の「響が音楽嫌いになった背景」あたりまでは
「本当に大丈夫かな? 何この不安定なプリキュアは・・・」と大変この先の行方に懸念していたものでしたけど、
第4話の響のテニス服と前述の奏の白ニーソの絶対領域の素晴らしさに気が付いて以降は。
「え・・・、響ってこんなに可愛かったっけ・・・・? 魅力的だったっけ・・・??  なにこの響のエロ格好よさは!」とか
「奏の白ニーソは眩しすぎるほど素晴らしい!!」とすっかり開眼してしまい、
一気に「スイート」の世界にはまっていったものでした!

スイートの場合、第4話の響のテニスルックで魅了されてしまい、それがきっかけとなって
ストーリー自体にも共感できるようになり
作品全体としても大変満足度と共感度の強い作品になっていったような印象があります。

アニメというのは、こういう風に、服装一つでガラリと印象が180度変わる事が多々ある事を示した
典型的な話と言えるのかもしれないです。

だけど、この初期の話の時点では、
最終決戦時のまさかあのような「スケールの大きさ」というか「物語としての懐の深さ」に至るなんて
当時は夢にも思わなかったです!!

奏は、一見おしとやかでおとなしいという印象があるのですが、実は
頑固で気が強く、一度決めたことは必ずやり貫く意思の強さを持っていますし、決して人前で
泣いたりしない「強さ」を持っています。
響は、一見明るく気が強そうなイメージを持たれがちですが、実は
繊細で寂しがり屋で、意外と涙もろい面があり、感受性が人一倍強い。

そうした二人の初期の段階でのすれ違いを埋めていくストーリーが初期のスイートの世界でしたね!

「スイートプリキュア」は、初期の頃は、マイナスと言うか、「喪失感」から始まった物語のようにも
思えます。
「子供の頃は楽しかった・・・」
「あの頃は無邪気で楽しかった」
「親友の奏とも毎日楽しく過ごせていた・・・」
しかし、思春期を迎える頃に、お互いに色々と合って、開始当時の響と奏は、
すれ違いと誤解と喧嘩の繰り返し・・・
そして、
「あの楽しかった日々にはもう戻れない・・・」という喪失感を抱えている状態から
この物語は開始されていくのですよね。

スイートの場合、序盤は、お互いの不信感・コミュニケーションギャップ・
性格の不一致を乗り越えられない未熟さもあり、どちらかと言うとマイナスからのスタートと言う
感じが濃厚です。
謎の黒の仮面のプリキュア~キュアビートの誕生までは、
これまでの喪失感を取り戻すために、プリキュアをしながらも二人の関係を模索し、
これまでのコミュニケーションギャップを埋めていった期間とも言えるのかもしれません

子供の頃の感覚や友情に誰しもが戻れる訳でもないので、一定の成長後
その子供の頃と現在のギャップをどう埋めていくのかというのは、誰しもが経験する課題であり、
スイートの大きな主要テーマだと思います。
スイートの場合、響と奏の関係がある程度安定してからは、
ハミィとセイレーンのすれ違いの修復とか
ビートのプリキュアとしての苦悩(人々を困らせた事と組織への裏切りという二重の罪悪感)からの
解放、そして響と父親の関係修復・謎の黒仮面プリキュアの存在など
見どころはかなり多かったと思います。
最終的には、「妬み・嫉妬・相手への不信感」といったマイナー要素も全て受け入れよう、
明と暗 動と静 不安と希望 二つの要素があるから世界は成り立つ。相手の弱い部分も
受け入れてあげよう」という壮大なテーマ暗示で物語が結ばれていきます。

幸せと不幸は相反するものではなくて、交互に訪れるもので、幸せのすぐ目の前に
不幸があったり、その逆もある。結果として人間社会と言うのは、幸せも不幸も、明と暗も、
動と静も、進歩と停滞も両方から成り立つものであり、一方だけに光を当てても何の解決にもならないし、
一方を認めるからもう一方も成立するという哲学的な讃歌の内にフィナーレを結ぶという
壮大なストーリーを展開という事になっていくのです。

やはり改めて言うのも何ですが、プリキュアの世界は奥が深いですよね!
(その奥の深さという意味では、特に、プリキュア5・ハートキャッチ・スイート・ハピネスチャージに強くそれを感じてしまいます)




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奏の白ニーソ・絶対領域に初めて気が付いたシーンが、実はこのシーンでした!

セイレーンが化けた山口ヨウコ先生に奏がケーキを手にしたまんまぶつかり、転んだシーンだったのですけど、
あの時の奏の白ニーソと太ももの眩しさに
初めて目が釘付けになった瞬間でもありました!! (汗・・)




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うーーーん、やっぱり響は可愛い!! いや可愛いというよりは、格好いい!!

第4話の響は、奏に対して
「私、奏には嘘なんてついてない。私、奏の為ならケーキ100個でも200個でも食べる。
 美味しかったら美味しいって言う。そうじゃなかったらそう言う。
私はコンテストの審査員じゃないけど、小さい頃から奏のケーキ誰より食べてる。
奏のケーキの一番のファンは私だから!!」と

真昼間から公衆の面前で、まるで「公開プロポーズ」のように宣言していましたね!

あの時の響は、本当に素敵でした!
「きやーーーー、おねえさま、すてきーー! かっこよすぎる!!」という感想しか当時は無かったですね!

そして無言で去りながらも、それをしっかりと受け止める奏も素晴らしかったです!

スイートというと、どうしても中盤のエレンのプリキュアとしての覚醒とか
後半以降の壮大な物語ばかりに目が行きがちですけど、序盤にも、色々と素晴らしいシーンはてんこ盛りでしたね!

あーあ、プリキュアって本当に奥が深いです!!

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