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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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ロッテリアの定番メニューで大人気商品の一つの絶品チーズバーガー

WBCも終わり(準決勝のメキシコ戦で先発したマリーンズの佐々木朗希投手やロッテの監督でありながらもWBCでは投手コーチを
務められていた吉井監督は本当にお疲れ様でした!)
いよいよ本日から日本のプロ野球が北海道での日ハムの新球場お披露目ゲームとしても開幕いたします。
千葉ロッテマリーンズの3/31の開幕カードはもはや遺恨カード??ともいわれそうなロッテーホークスの試合が
福岡で開催されますけど、
マリーンズは昨年ホークスには完膚なきまでに叩きのめされ、シーズンオフにはマリーンズの絶対的抑えのオスナすらも
金満球団のホークスに札束攻勢でもって引き抜かれて「ホークスへの恨みつらみは増すばかり・・」という感じですけど、
まずは開幕カードに最低でも一つぐらいは勝って少しでも勢いをつけてZOZOマリンに戻ってきてほしいものです。
(私も2019年以来久しぶりに今年は幕張のZOZOマリンスタジアムに駆けつけマリーンズを応援したいと思っています!)

そうした開幕前の時にニュースでロッテに関する結構衝撃的な話題が飛び込んできました。

なにかというと・・ ロッテホールディングスが、ハンバーガーチェーン「ロッテリア」を展開するロッテリアの株式を
すき家などでおなじみのゼンショーホールディングスに売却すると発表した事です。
ロッテリアというとマクドナルド・モスバーガーに次ぐ日本のハンバーガー店にとっては名前が広く知れたものであり、
今現在はマクドナルドにはるか足元にも及ばないものの、一時期はマクドナルドと二大勢力を築き、
1987年あたりには390円セットと380円セットの価格競争もあったものでした。
だけど最近では店舗数が激減し、ロッテリア単体では赤字決算という年もあり苦戦が続き、ロッテグループ全体として
考えたときに売却もやむを得ない・・という結論に達したものと思われます。
ロッテリアというとロッテファンの私にとっても大変馴染みがあるお店だけにちょっとショックなものもありました。
ただロッテは実はかなり大きなグループ企業であり、ロッテリアはほんの小さな傘下に過ぎないという事もあったりします。
「お口の恋人」でお馴染みのロッテは、ロッテグループの中ではのほんの一部に過ぎず、
ロッテHDは、「メリーチョコレート」や「銀座コージーコーナー」、「レディボーデン」などの国内企業、
そして「韓国ロッテグループ」(韓国ロッテ)を傘下に抱えていたりもします。
韓国ロッテは、流通・化学・建設業を中核事業とする巨大複合企業であり、韓国第5位の財閥でもあったりもします。
その売上高は2021年は5兆円超とされていて、これは日本のロッテ(ロッテ+ロッテリア)の売上合計の約20倍にあたったりも
します。
その韓国ロッテは21年3月期には1012億円の純損失(赤字)を計上し、2022年3月期に2期ぶりに黒字化したものの、
成長戦略の見直しは必須とも言われていましたし、
ロッテリア自体の赤字と相まってロッテ全体の収益が悪化したことが今回の売却の理由の一つともいえそうです。

だからそうした意味においてはロッテリアの売却はロッテHD全体の中ではほんの小さな外食部門ということもあり、
その売却自体はロッテHD全体にはあまり影響がないともいえそうです。

ただ、馴染みがあるお店だったこともありますし、千葉ロッテマリーンズファンでありロッテ製品をこよなく愛する私にとっては
少しばかりさびしいという感じもありますけど、
ゼンショーという新しい親会社の下で新しいスタートを切って頂きたいと心から願っています。
今回、ロッテリアを買収したゼンショーは牛丼チェーンのすき家をはじめ、回転寿司のはま寿司や、
ファミリーレストランのココスなど人気チェーンをいくつも展開し、2022年3月期の売上高は6585億300万円と
外食企業としては日本でトップの売り上げを誇っていますので、そのノウハウをうまく活用してほしいものです。
(心配のタネはゼンショーは一時期ハンバーガー店のウィンディーズを買収したものの結局うまくいかず撤退したという経緯も
実はあったりもします・・)

ロッテリアの数あるメニューの中では私が最も大好きなのはロッテシェークと絶品チーズバーガーです!

モスバーガーを一度食べてしまうと正直マクドナルドのハンバーガーはなんだか粘土細工のような味と食感に感じて
しまうのですけど、ロッテリアの絶品チーズバーガーは本当においしくて
肉とチーズの絶妙な融合はとても魅力的です。
あのおいしさはたとえゼンショーに親会社が変わったとしてもそのまま受け継がれていってほしいものです。

現在のハンバーガーショップというとロッテリア以外ではいうまでもなくマクドナルドとモスバーガーが双璧なのだと
思いますが
(実質的にはマクドナルドの一人勝ちなのかも・・)
かつてこれらのハンバーガーショップ以外にも色々とあったものでした。

これよくネタにされる話で、以前フジテレビで放映されていた「トリビアの泉」でもネタにされていたのですけど、
日本における「ハンバーガーショップ」の第一号店は、マクドナルドでもロッテリアではありません。
実はなのですけど、ダイエー傘下の「ドムドムハンバーガー」が1970年2月に都内の町田市にダイエー店内に
出店したのが日本で初めてのハンバーガー店なのです。

ドムドムハンバーガーこそが実は日本のファーストフードの元祖と言えるのかもしれないです。

ドムドムハンバーガーも母体のダイエーの衰退と共にその店舗数も激減の一途を辿りました・・

2017年までのドムドムハンバーガーは、イオングループのダイエーの完全子会社であるオレンジフードコートが
事業の権利を有していましたけど、2017年の7月1日付で、
オレンジフードコートからドムドムフードサービスへと事業主体が変わり
ダイエーグループは、47年間続けてきたドムドムハンバーガー事業から完全撤退したという経緯もあります。
ドムドムハンバーガーはダイエーの縮小と共にどんどん店舗数が激減していきましたけど、埼玉で唯一存在していた店が
実は我が家からも近いところにあるマルエツ蕨北町店の店舗内にありましたけど、そのお店もいつのまにか
ロッテリアに変わっていました。

ドムドムハンバーガーの名前の由来は、親会社のダイエーの企業理念「良い品をどんどん安く」の
どんどんから取ったものですけど、どんどんは当時すでに商標登録されていたため、
ドムドムハンバーガーという名称に落ち着いたとの事です。
ちなみにですけど、私が学生時代に吉野家でも松屋でもすき家でもない牛丼「どんどん」という店も
都内の神田神保町方面にあったと思いますが、今ではこの牛丼「どんどん」も跡形もなく撤退しており、
全ては「過去の記憶の遺物・・」という感じですね・・
ついでに当時は「牛丼太郎」という牛丼専門店もあったと思いますが、ここもいつの間にか撤退していました・・

私が昭和末期の頃に都内の神田神保町~三崎町にキャンバスがある大学に通っていた頃、
白山通り周辺には、マクドナルドも何店舗かありましたし、マックとは別に今では知る人ぞ知るハンバーガー店の
「森永LOVE」とか「明治サンテオレ」といった店舗もまだあったものでした・・

森永LOVEは昭和の関東圏では多少は知名度はあったのかな・・?
1970年代中期に、森永製菓の100%子会社であるレストラン森永の運営事業として誕生し、
「おいしさ分け合おう森永ラブ」をキャッチフレーズに東京23区を中心に店舗を展開し、「ハンバーガー&アイスクリーム」といった
当時としてはまだ珍しいスイーツにも力を入れていたバーガー店だったと思います。
後にバーガーキングに買収され、さらにはロッテリアへと変遷をたどり、今現在においては「森永LOVE」という名前も無く
完全撤退となっています。
そうそう、当時の白山通りには「明治サンテオレ」という知る人ぞ知るバーガー店もあったと思います。
個人的には明治サンテオレは、ハンバーガーよりもポテトやフライドチキンがとても美味しかったような記憶があります。
明治サンテオレは乳業メーカーとして有名な「明治乳業」が作り出したハンバーガーショップです。
マクドナルドやロッテリアなどの大手ハンバーガーショップの低価格化路線の競争に耐え切れず、
残念ながら店舗数は激減し、現在は明治乳業グループから独立して、
株式会社サンテオレコーポレーションが細々と運営を行っています。
1995年には店舗数が100店舗を突破するも現在は9店舗に留まり、
ドムドムバーガーよりも店舗数が少なく、店舗があるのは千葉、神奈川、群馬、茨城、新潟の5県のみに留まっています。
明治サンテオレは確か私の地元の埼玉県川口市のアリオ川口内にもあったと思うのですけど、
いつの間にか撤退となっていました・・
これは完全に余談ですけど、日活ロマンポルノ「後から前から」の主演の畑中葉子扮する主人公「ヨーコ」のアルバイト先は
実は明治サンテオレであったりもします・・

ロッテリアの母体はゼンショーの前はいうまでもなくお菓子メーカーのロッテでしたけど、同じくお菓子メーカーの
明治製菓や森永もハンバーガー店を営んでいたこともあるのは興味深いですけど、事業の継続性としては厳しかったとも
いえそうですし、これも一つの時代の変化ということなのかもしれないです。

本日よりプロ野球も開幕しますけど、千葉ロッテマリーンズももちろん頑張ってほしいですし、
たとえゼンショーに親会社がかわってもロッテリアも頑張って事業としての永続性を目指してほしいものです。
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オープン戦・WBCも終わり、日本のプロ野球も間もなく開幕します!

毎年毎年そうのですけどシーズン終盤の9~10月になると「今年もマリーンズはダメだったか・・もうプロ野球中継は
見たくもない・・」みたいなボヤキになってしまう事が多々あり
「もう野球はどうでもいいや・・」みたいに感じることもあったりするのですけど、シーズンオフの12~2月になると
マリーンズの試合がないとなんだか毎日の張り合いがなくなるような気もしてさみしい感じもあったりするわけではありますが、
こうやって日に日にプロ野球の開幕が近づくと「一日も早くマリーンズの試合が見たい!」となってしまいますし、
開幕がとても楽しみになってきます。

過去記事でも何度も書いている通り、私のロッテファン歴は相当長く、実はロッテオリオンズが1970年代前半から中盤にかけて
ホームグラウンドを持たずに「ジプシー球団」と揶揄されていた時代に一時期ですけど、現在楽天が使用している宮城球場が
ロッテの準ホームグラウンドであった時期もあり、
あの当時野球に興味がある宮城県内在住の小中学生のうち3割程度はロッテファンになっていたと思いますし、
(ただ・・当時も一番の人気球団は巨人でもありました・・)
当時は管楽器クラブに所属しつつも地域の少年野球リーグで一番・セカンドのポジションにもついていた私自身は
いうまでもなく自然な流れでロッテファンとなり、それが今に至るまで続いていることになります。
(そんな訳で楽天が2005年に宮城県をホームグラウンドにしたとき、多くの宮城県人が楽天ファンになった際には
「宮城県は元々はロッテを応援していた県民なのに~この裏切り者~!!」とすら感じていたものです・・)
そして東北の地を離れ南関東に移り住んだ際も、当時は日本ハムは後楽園を本拠地としていたこともあり、
当時通っていた大学のキャンパスが水道橋ということもあり、よく日本ハム-ロッテの試合は見に行ったものですし
(当時は村田兆治がひじの移植手術で戦線離脱~復帰してサンデー兆治と言われていたり落合さんが三冠王を二度も
獲得していた時期でもありました・・)
埼玉に定住時にはたまにですけど所沢の西武球場にてロッテ-西武の試合も見に行ったりもしたものでした。
(ただ当時の西武は無茶苦茶に強くて清原・秋山・デストラーデに完膚なきまでにボコボコに打たれまくっていました・・)
1992年にロッテが幕張に移転し球団名も千葉ロッテマリーンズになった後も私のロッテ愛は全く変わることがなく、
コロナ前は一年に数試合かはZOZOマリンスタジアムに応援に行っていたものです。
(2020~22年の三年間は実はマリーンズの試合観戦も野球自体の観戦もはたまた吹奏楽コンクールや管弦楽団の
演奏会もほとんど行っていませんので、とにかくこの3年間は寂しい想いが強かったですし、
今年は何が何でもZOZOマリンスタジアムでのマリーンズ戦観戦やサントリーポール等に演奏会を久しぶりに聴きに行ってみたい
ものであります)

今年のプロ野球はセ・リーグが3月31日が開幕で、パ・リーグは一日早い3月30日が開幕となっています。
(といってもパ・リーグの試合は北海道の新球場での日ハムの一試合のみです・・)

そしてマリーンズの開幕カードがなにかと怨念があるというのかマリーンズファンにとってはある意味遺恨対決にも
なりそうな対戦カードでもあるというのか福岡で3/31に開催されるソフトバンクホークス-千葉ロッテマリーンズの
開幕カードであったりもします。
昨年のマリーンズは交流戦でも勝ち越し、ペナントレースでも西武・楽天・日ハムには勝ち越し、オリックスはイーブンという事
なのですけど、ホークスにだけ大きく負け越し、これが結果的にマリーンズにとっては致命傷になりましたし、
昨年はマリーンズファンにとってのホークスとは「顔すら見たくない対戦相手」という感じでしたし、それに輪をかけるように
マリーンズの絶対的守護神のオスナをホークスに引き抜かれ、マリーンズファンにとっては
「2017年のデスパイネの引き抜きに続いて今回も札束攻勢でオスナすらも引き抜かれてしまった・・」みたいな遺恨が
発生していると言えそうです。
そうした訳で今年は例年以上に「ホークス憎し・・」みたいな怨念(?)が蓄積されてもいますので、開幕戦のホークスにおいては
ホークスを叩きのめしてほしいと願う反面、現実的には「今年もホークスには苦杯を味わい続けるのかも・・」と今から
予想してしまう感じでもありそうです。

開幕ゲームは確かに1/140の価値かもしれないですけど、今後の流れや勢いという意味では
それ以上の意味合いもありそうなのでホークス相手にせめて善戦はしてほしい・・と思ったりもしますし、
改めて考えてみるとこうやって無事にプロ野球の開幕を迎えること自体が大変尊いものがあるといえそうです。

2020年はコロナで開幕が二か月以上遅れた上に当初の試合は無観客を余儀なくされていましたし、2021年は
なんとか予定通りの日程を消化できましたけど、東京オリンピック開催によりプロ野球が3週間近くも中断されてしまうという
異例な日程になってしまいましたし、
2022年はまだまだコロナの影響も多々ありましたし制約も部分的にはありましたけど、
なんとかリーグ戦・交流戦・CS・日本シリーズが予定通りのスケジュールで進行できたことは幸いでもありましたので、
今年もなんとか無事に日程を消化していって欲しいと思いますし、
本年度からは観客も以前のように満員での声援ありでの応援が出きそうということで、久しぶりにzozoマリンスタジアムで
跳ねて声援するマリン独特の応援を楽しみたいものです。

2020年と21年は私が愛してやまない千葉ロッテマリーンズも2年続けて2位に入りCSに進出するなど、着実に
力を付けているのは間違いないと思いますし、CS敗退の悔しさをぶつけて頂きたいと
思いますし、2022年はCS進出すらもできなかったという悔しさもあるかとは思いますし、
今年はできることならば1970年から遠ざかっている1シーズン制でのリーグ優勝を是非掴み取って
頂きたいと思いますし、それがもしも実現出来たとしたら、私自身が2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの
宇宙人キュアの羽衣ララが驚いたり感嘆する時に発する「オヨ~!」という感嘆符を思い切り発してみたいですルン~♪
2005年と2010年にも日本一になってはいますけど、あれはCSを勝ち抜けての日本シリーズ出場でもありましたので、
今年は誰からも文句を言われないようなリーグ優勝→CS突破→日本一というのが理想ですけど、
パ・リーグは日本ハム以外はどのチームが優勝してもおかしくないほど戦力が拮抗していますし、
昨年の優勝チームで絶対的エースが固定されているオリックスに昨年の雪辱を虎視眈々と狙うホークス、
課題の投手力に目途がつきつつある西武に投手力には定評がある楽天と、正直どのチームと対戦しても
マリーンズの苦戦は否定できないのですけど、2021年のように「この一点を掴みとる」という姿勢を大事にして頂ければ
決して夢の実現は不可能ではないのかもしれないです。
(森捕手という守りの要とパ・リーグ屈指の強打者が抜けた西武は意外と苦戦するかもしれないです・・)

マリーンズの課題はやはりなんといってもウルトラ貧打の打線ともいえそうですけど、意外と昨年のシーズンは
益田に象徴される通りリリーフ陣がいいところでいつも打たれていた・・みたいな印象も強いです。
(そうした中にあっては東條と小野の安定感は素晴らしかったです、ベテランの唐川も後半一時期良かったけど
最終盤において2試合連続で登板したゲームで炎上し、試合をぶち壊しにしてくれたことは結構ショックでもありました・・)
先発は、佐々木朗希を筆頭に石川、美馬、二木、小島、佐藤、本前、そして巨人が手放したメルセデスなど
数は揃っていますし、
リリーフ陣も今年は2020年ぶりにあの元・巨人の澤村さんもマリーンズに戻ってきてくれましたし、
6~9回は益田・東條・小野・岩下・澤村の中で調子のよい投手を最終回に回して何度か経験させる中で
シーズン中にクローザーが決まればいいのかなと思っています。

個人的には強心臓で一イニングぐらいなら力で抑えられそうな岩下がクローザーとしては適任なのかもしれないです。
昨年のシーズンは8月以降のマリーンズ打線はレアード・マーティンの絶不調もあり、結果的に不本意ながら
純国産打線で臨まないといけなくなった事がかえって怪我の功名となり、ここから安田と山口の完全覚醒ではないけど
部分覚醒を呼び起こしてくれましたので、2022年シーズン後半の勢いをキープしてこの二人には頑張ってほしいですし、
期待で一杯です。
それとマリーンズ若手の中で「今年こそ覚醒してほしい・・そしてこの選手が伸びないと今シーズンのマリーンズの未来は暗い」と
感じてしまうのが藤原だと思います。
藤原も今年でプロ入り5年目でそろそろレギュラーを掴み取らないと来年以降は微妙な立ち位置にもなりかねないですので、
今年の覚醒にとにかく期待をさせて頂きたいと思います。
そしてなによりも2020年のシーズン以来再度マリーンズに帰ってきてくれた元・巨人の澤村さんのマリーンズ復帰は
とても心強く感じています!

なにはともあれ今年も千葉ロッテマリーンズをしっかりと応援させて頂きたいと思います。

まずはとにかく3/31の開幕ゲームで怨念極まりない遺恨対決??ともいえそうなホークス-マリーンズの開幕戦は
敵地での試合という事もありますけど、まずはこのカードをしっかりと勝ち越しし、
スタートダッシュに弾みをつけてほしいと思います。
(マリーンズはここ3年ほどはスタートダッシュには失敗しスロースタートになってしまっているのも懸念点です・・)

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2021年のマリーンズは開幕5連敗からはじまり、あの時は正直・・
ララではないですけど、「オヨ~! これでマリーンズのリーグ優勝の確率は限りなくゼロに近いルン・・」と感じたものでしたけど、
2023年の開幕ダッシュができるかどうかは全然予想できませんけど、開幕ダッシュに成功しても連敗スタートとなっても
昨年の例もありますので、動揺せず落ち着いてでーんと構えてマリーンズを一年間
応援させて頂きたいと思いますルン~♪

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うちのブログではララというと日本の政治や千葉ロッテマリーンズに対するなぜか・・?ツッコミキャラでもあったりしたものですが、
今年の千葉ロッテマリーンズは悲願のリーグ優勝どころかCS進出も逃し、結果的に5位のBクラスに
沈んでしまい、なんだか私自身がララの決め台詞のように「オヨ~!」となるばかりの一年ではありましたけど、
来年度・・2023年においては吉井新監督がどのようなチーム作りをされるのかは興味津々ですしとても楽しみですし、
期待で一杯だったりします。
ララも吉井監督就任のニュースを耳にしたとした(ララが日本のプロ野球に興味があるかどうかはひとまずおいておいて・・)
驚きのあまり「オヨ~!」とか言いそうですし、
「サプライズ人事ではなくて合理的な理由がありそうだし、たとえ将来的な福浦監督誕生までの2~3年のつなぎであったと
しても期待で一杯なのルン~♪」といわれそうなのルン・・

上記のオヨ~!と決め台詞のララは
2022年7月に私がアミグリさんにリクエストさせて頂き描いて頂けたスター☆トゥインクルプリキュアの
キュアミルキーの変身前の姿の羽衣ララの「オヨ~!」のセリフ付のイラストです。

このかわいいララを最初に見たときの第一印象はララのあまりのかわいらしさに
私自身がララちゃんの決め台詞の如く「オヨ~!」となってしまいそうなのルン~♪
ララというと独特な髪飾りと触覚もとても印象的な外見ですけど、どちらもとってもかわいらしく描いて頂いた事に改めて
アミグリさんに感謝申し上げたいと思います。
うちのブログのラーメンや小泉さん記事においては結構な頻度でアミグリさんにリクエストして描いて頂いた小泉さんが
登場していただいておりますけど
(同様なことは「響け! ユーフォニアム」記事における高坂麗奈やメロン関連記事における夕張ちゃんもそうだと思います)
今後、なにか「オヨ~!」みたいな出来事があるとアミグリさんが描かれたこのララちゃんの登場頻度も高まりそうな
気がしますルン・・
ララというとあの独特な触覚とか髪飾りが特徴でもありますし、宇宙人キュアだけど本人は意外と?ポンコツ傾向ということで
ララのちょっと頼りないというかまるで妹オーラに溢れたかわいらしさが最高に発揮された
素晴らしきプリキュア絵だと思います。

千葉ロッテマリーンズも来年度は今年の屈辱を晴らすべく頑張ってほしいですし、
理想を言うと最後の最後でリーグ制覇という歓喜で
フィナーレ!を迎え、歓喜の「オヨ~!」と叫ぶことができれば最高だと思いますルン~♪
そして吉井監督がどのような選手起用をされるのかも注目したいと思います。


マウンテンプクイチ先生の「球詠」、2023年2月現在の最新刊第12巻

2020年のマイベストアニメ作品でもあった「球詠」ですけど、
(アニメの放映時期はコロナの第一波真っ盛りで日本全国に緊急事態宣言が発令され、その影響もあり多くのアニメ作品が
放映延期になりましたし、「ヒーリングっとプリキュア」ですら二か月近く放映休止に追い込まれていましたが、
「球詠」は部分的に作画崩壊も起こしながらも無事に最終回まで放映されていたのは印象的でした!)
原作漫画は2023年2月時点で第12巻まで刊行され、今年の夏頃に発売されると思われる13巻は新越谷-美園学院の試合の
終盤が描かれると思われます。
球詠はJKさんたちによる熱い高校野球をベースにしているのですけど、作者のマウンテンプクイチ先生の世界観では
なんとなくですけど、「埼玉のJKさんたちによる高校野球は常に全国でもベスト4にはいるくらい強いのだけど、
最も強い野球県は福岡県なのかな・・?」と感じたりもします。
実際新越谷高校のファーストであり4番打者の中村希は福岡県東区出身ですし、
(本人は博多区と混合されることを嫌がり、「うちは東区やけん・・」と言っていたのも印象的でした)
そのせいもあるのか新越谷のメンバーは、例えば中村希・武田詠深・川崎稜・川原・藤原など福岡ソフトバンクホークスまたは
南海ホークスの選手に由来している名前が多いのも大変印象的です。
(もっとも、最近では藤原というと大阪桐蔭からのドラフト一位でもあり2021年8月の月間MVPでもあり、球界の中でも
屈指のイケメンさんのマリーンズの藤原だと思います!
藤原の昨年の成績は本人にとっても不本意以外の何物でもなく、マリーンズ浮上は私的には藤原次第とすら感じています)

福岡県というと、「ラーメン大好き小泉さん」にとっては「とんこつラーメンの聖地」と思っていらっしゃると思いますし、
当ブログでは吹奏楽を重要なカテゴリの一つに設定していますけど、
福岡の吹奏楽というと最近の当ブログでもスミスの「ダンス・フォラトゥーラ」について記しましたけど、この曲に関しては
誰がなんといっても福岡の精華女子高校吹奏楽部による後世に語り継げられるべき圧倒的な超名演が大変印象的ですし、
精華女子による同じくスミスのフェスティヴァル・ヴァリエーションやルイ・ブルジョアの讃美歌による変奏曲や
バーンズの交響曲第3番などの名演も素晴らしいかったですし、他にも女子高吹奏楽部のパイオニア存在ともいえる
中村学園や、福岡工大城東、嘉穂なども大変印象的です。
そして福岡というととんこつラーメンもそうですけど辛子明太子などとにかくおいしい食べ物が溢れていて、
名物・銘菓・名所が揃っている素晴らしき県だと思いますし
(名物も名所もなにもないない、なーんにもない、あるのはアニメ聖地と十万石まんじゅうだけ・・と自虐している埼玉県民に
とってはうらやましいエリアだと思います)
ただそうした素晴らしき福岡県にあって唯一「これだけは絶対に許せない・・」と思うのは福岡ソフトバンクホークスでして、
昨年の千葉ロッテマリーンズは2019年以来のBクラスに沈んでしまいましたけど、実はオリックス・西武・楽天・日ハムには
勝ち越しまたはイーブンであったのに対して福岡ソフトバンクホークスにはホークスにだけ大きく負け越し、
これが結果的にマリーンズにとっては致命傷になりましたし、
昨年はマリーンズファンにとってのホークスとは「顔すら見たくない対戦相手」という感じでしたし、それに輪をかけるように
マリーンズの絶対的守護神のオスナをホークスに引き抜かれ、マリーンズファンにとっては
「2017年のデスパイネの引き抜きに続いて今回も金満球団のホークスに札束攻勢でオスナすらも引き抜かれてしまった・・」
みたいな遺恨が発生していると言えそうです。
それにしてもホークスは2年連続でパ・リーグのリーグ優勝を逃し、「今年は何が何でも・・」という想いもあるのでしょうけど、
オスナを引き抜いたばかりでなく、FAで日ハムの近藤を引き抜き、さらにメジャーから有原までも引き抜いてしまい
「そこまでして優勝したいのか・・」とすら感じてしまいますし、貧乏球団のマリーンズにとってはため息しかでないです・・

今年のプロ野球はセ・リーグが3月31日が開幕で、パ・リーグは一日早い3月30日が開幕となっています。

マリーンズの開幕カードがなにかと怨念があるというのかマリーンズファンにとってはある意味遺恨対決にも
なりそうな対戦カードでもあるというのか福岡でソフトバンクホークス-千葉ロッテマリーンズがマリーンズの開幕ゲームでも
あったりします。
そうした訳で今年は例年以上に「ホークス憎し・・」みたいな怨念(?)が蓄積されてもいますので、開幕戦のホークスにおいては
ホークスを叩きのめしてほしいと願う反面、現実的には「今年もホークスには苦杯を味わい続けるのかも・・」と今から
予想してしまう感じでもありそうです。

「球詠」の新越谷高校のメンバーは上記で書いた通り、福岡ソフトバンクホークスの選手たちが元ネタというかモデルに
なっている選手たちが多くて、球詠ファンの私としては痛しかゆし・・みたいな気持ちにもなってしまうのですけど、
新越谷のキャプテンにしてチームの守備の要のセンターを務めているのは岡田怜ですけど、その岡田怜のモデルは
千葉ロッテマリーンで2018年まで長きにわたって外野守備で多大な貢献をされていた岡田幸文選手です。
岡田はプロ1年目の2009年に支配下登録され、2010年の日本シリーズ第7戦で浅尾拓也からタイムリーを放ち、
チームの日本一達成に貢献したこともありました。
2011年は全試合センターで出場し、完全無失策359のリーグ新記録に、351刺殺と文句なしのゴールデングラブ賞を
獲得していたりもします。
翌2012年はリーグ2位となる319刺殺をマークしゴールデングラブ賞を2年連続で獲得されていました。
現役を引退するまでのプロ10年間で、2501打席(2247打数)に立ったもののホームランはゼロという日本プロ野球記録も
残されている事でも一部でよくネタにされています。
(2014年7月31日の北海道日本ハムファイターズ戦でプロ入りからの連続打席無本塁打記録を更新しています)
なお、ホームラン自体は高校時代に1本打った事もあるそうです。
岡田選手と言うと長打力はあまりなく打撃成績は正直微妙でしたけど、数少ない守備だけで稼げた選手とも言えそうです。
その広い守備範囲は「エリア66」と呼ばれ、並の野手には到底捕れないような打球を捕球されると
「残念、そこは岡田だ」というネットでのコメントが多数ついていたのもすてきなエピソードです。

球詠は傾向として一つのチームにおいてそれぞれプロ野球球団の実在する(していた)選手をモデルにすることが多いのも
特徴で、たとえば梁幽館は日ハムを、柳大川越は中日を、熊谷実業は阪神をそれぞれモデルにしているようにも
思えます。
さてさて、球詠の第12巻は関東大会出場をかけた埼玉県大会準決勝の新越谷-美園学院の試合が描かれていて
(おそらく今年の夏頃に出る13巻もその激戦の続きがメインだと思われます)
その美園学院の選手たちの多くが実は千葉ロッテマリーンズの選手をモデルにしています~♪
球詠はついつい新越谷高校を応援したくなりますけど、新越谷-美園学院の試合の時や美園学院の試合の時は
「美園学院頑張れ~」となってしまいそうです。

美園学院は漫画の設定の上では大変な強豪校の一つで、春の全国に出場し夏の大会も決勝までコマを進めたものの
咲桜に惜敗しています。
ちなみにですけど美園学院のモデルは浦和学院であったりもします。
浦和学院の近隣には埼玉スタジアムがありますし、最寄駅は埼玉高速鉄道の浦和美園駅または大宮駅からのバス便
という事になるかとは思います。
2013年においては春の選抜甲子園で埼玉県に真紅の優勝旗をもたらしてくれた学校でもありますけど、その時のエースが
現在マリーンズの貴重な先発左腕でもある小島投手です。

「美園」という地名を聞くとサッカーファンの皆さまでしたら、「埼玉スタジアムがあるところね」と言われると思います。
浦和レッズの試合やサッカー日本代表の国際Aマッチなどでも頻繁に使用されていますし、
FIFAワールドカップ予選や親善試合において日本代表のホームゲーム開催実績を多く持ち、
首都圏では横浜国際総合競技場とともに日本代表の事実上のメインスタジアムとして用いられている競技場であったりも
しますし、埼玉関連ネタでは数少ない全国的に通用するワードなのかもしれないです・・

だけど、このスタジアムに来たことがある人ならば、多分ほとんどの方は感じると思うのですけど、
とにかく「交通アクセス」は良くないですね・・

名前は「埼玉スタジアム」ですけど、浦和駅や大宮駅から近い訳でもなく浦和駅からバスを利用すると
40分程度は掛かると思います。
最寄駅は埼玉高速鉄道の「浦和美園駅」なのですけど、浦和美園駅から埼玉スタジアムまでは
徒歩で20分程度は覚悟された方が宜しいと思います。
決して駅から間近という事ではないです!
埼玉県の事を全然知らないで、サッカー観戦だけを楽しみに浦和に来られた方は、
「埼玉スタジアムって、浦和駅から徒歩10分程度じゃないの・・? なんでこんなに遠いの・・!?」と愚痴られるのかもしれないですね!

この「埼玉高速鉄道」ですけど、とにかく料金が高い!!事でも知られています。
初乗り運賃は210円で、これは日本の地下鉄として京都市営地下鉄と並ぶ最高額であり、
全体的にも日本の普通鉄道としては高額の部類に入ると言われています。
この鉄道は、都内の地下鉄南北線と乗り入れの形をとっていて、
都内からこの鉄道を利用すると、南北線利用の間は料金が普通に設定されているのに、
赤羽岩淵からの「埼玉高速鉄道」に入った瞬間から料金が大幅に上がるというイメージがあったりもします。
赤羽岩淵から終点のこの「浦和美園」まで7駅だけど運賃は470円で、
都内の王子駅から浦和美園まで乗った場合は640円も掛かります!

この運賃の高さは千葉県の北総線を彷彿とさせてくれていると思います。

その浦和学院をモデルにした学校が球詠で登場する美園学院なのですけど、冒頭で触れたとおり各キャラの大半は
千葉ロッテマリーンズの現役または過去のレジェンドたちの名前に由来しているので、マリーンズファンとしては
たいへんありがたいですし嬉しいですね~♪

美園学院の控え投手は黒木投手ですけど、黒木というというまでもなくマリーンズのあの炎の投手と呼ばれ
マリーンズが本当に信じられないほど弱かった1990年代後半のマリーンズ先発投手陣を小宮山さんと共に支え続けた
エースであり、あの熱い投球や気迫で投げ続けた真摯な姿勢は私たちマリーンズファンは永遠に忘れることはないです!
マリーンズは実は1998年に今現在も破られていないプロ野球記録の18連敗というある意味とんでもない記録を有している
チームでもあります。
マリーンズ14連敗で迎えた1998年7月4日のダイエー戦にて5時間9分の熱闘の末敗戦し、翌日のダイエー戦にも敗れ、
当時のプロ野球記録に並ぶ16連敗となり、更に悲劇は続くことになります。
それが後に「七夕の悲劇」ともいわれる話でもあるのですけど、17連敗阻止をかけて臨んだ試合において、
マリーンズはエースの黒木を送り出し。
2点リードを保ったまま9回裏2死一塁の勝利目前までたどり着きましたけど、同点2ランホームランを打たれて追いつかれ、
黒木はマウンドに膝から崩れ落ち、マリーンズナインが集まっても立ち上がることはできない程の痛々しい姿では
ありました。
延長12回裏、マリーンズはサヨナラ満塁本塁打を打たれ、ここにプロ野球記録を更新する17連敗目を喫しました。

そして次の試合にも敗れ、18連敗まで泥沼連敗が続き、連敗が止まったのは七夕の悲劇の二日後のマリーンズ-オリックスの
試合で、小宮山が被安打14、6失点しながらも完投し、9-6で勝利を収め、連敗は18で止まり、
小宮山から始まった連敗は小宮山で終わったという事になります。
この年のマリーンズは最下位に沈みましたけど、七夕の悲劇を経験した黒木は、自身初のオールスターゲーム出場、
最多勝、最高勝率、防御率リーグ2位と一人気を吐いたものでした。

2005年のマリーンズの日本一の頃には黒木投手には往年の力は残っておらず、黒木さんとしても悔しい日々を
過ごされていたのかもしれないですけど、それでも私たちマリーンズファンはあの18連敗のように本当に弱いころの
マリーンズを孤軍奮闘して支えてくれた黒木投手を今でも誇りに感じていますし、その黒木さんが今年から
マリーンズの投手コーチとなりマリーンズに帰ってきてくれたことをとても嬉しく感じたりもします。

美園学院の第二控え投手は小宮山ですけど、この名前のモデルは当時のロッテの投手陣の中でも屈指の知性派で
現在は早稲田大学野球部の監督も務められている小宮山悟さんです。

そして美園学院の控え捕手は田村ですけど、これはいうまでもなく2020年までマリーンズの正捕手を務めていた田村が
モデルだと思います。
21~22年の田村は井口監督体制下ではなぜか??干されていて冷遇され二軍暮らしが続き、井口監督がもしも昨年そのまま
続投となっていたらほぼ間違いなくFA宣言をして他球団に移籍したものと予想しますけど、新監督の吉井さんになにか
感じるものがあったかどうかはわかりませんけどそのままマリーンズに残留してくれましたので、松川もまだまだ2年目という事で
経験と打撃力不足においては田村捕手の力は不可欠ですので3年ぶりの思いを試合にぶつけてほしいです!

美園学院のエース投手は園川萌ですけど、名前のモデルは1980年代後半~90年代にかけて先発投手として
活躍された園川一美です。
園川は本当にロッテの暗黒時代と現役時代が重なっていて、通算成績は76勝115敗となっていますけど、他球団だったら
もっと勝てていたようにも感じられます。
尚、1989年には規定投球回数に達して防御率6点台という大変珍しい記録をマークしたけど奪三振率はリーグ1位という
ある意味凄い快挙も成し遂げています。

美園学院の選手たちは他にも、1番・ファースト、愛甲 3番・センター、平井 4番・ライト、諸積 5番・サード、堀
6番・ショート、初芝といったどちらかというと1990年代後半の超・弱かったころのロッテの名選手たちをモデルとした
名前が多くて、マリーンズファンとしては「なつかしいね~♪」という気持ちで一杯です!
愛甲は甲子園の活躍も印象的でしたけどもプロ入りしてからはどことなく悪役みたいな雰囲気もありましたし、それが
現在でもちょとクセの強いネットでの野球評論家みたいな印象にもつながっていそうです。
平井はちなみに1991年のパ・リーグの首位打者でしたけどとにかく印象の弱さとか存在感の薄さでは
光っていたような感じもします。
初芝さんはとにかくあの光るいぶし銀みたいな存在感と打撃力は印象的です。
諸積はあの愛すべきキャラもよかったですし、漫画「球詠」の諸積は一年生ながらも美園学院の4番に座り、詠深から
序盤にスリーランホームランを浴びせ、結果論になるのですけど(ネタバレになるのであまりかけないけど)
新越谷は結局美園学院に敗退し関東大会出場は逃してしまいますけど、
諸積のあの打撃力は現役時代のロッテの諸積を彷彿とさせられてしまいそうです。

現役のマリーンズの選手の中では田村のみがモデル選手となっていますけど、今だったら佐々木朗希や安田、山口
などは登場してもいいのかもしれないです。

とにかくあと一か月程度で日本のプロ野球も開幕しますので、吉井新監督の下で2020~21年以上の躍動を
期待したいと思いますし、選手の皆様を今年もしっかりと応援をさせて頂きたいと思います。
本日は大みそかということで当ブログにとっても年内最後の更新記事となりました。

今年の当ブログはおかげさまで開設10周年を迎えることができましたけど、同時に体力の衰え(?)ということもあり
さすがにこれまでこだわっていた毎日記事更新や年間記事更新皆勤賞達成は難しくなったという事で、
週に1~3回程度更新という路線に変更となりましたけど、
それでも変わらず当ブログをご覧いただいているたくさんの皆様には改めて御礼を申し上げたいと思います。

その中でも個別名を挙げてしまい大変恐縮ではあるのですけど、
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アミグリさんに対しては、心の底から感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。
ブログでは毎週のようにアミグリさんの描かれた美しい絵を転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、その都度毎回快く
当ブログへの転載とご紹介をさせて頂く事を快諾して頂けた事に改めて深く感謝させて頂きたいと思います。

本年度は年明け早々ロシアによるウクライナ侵攻があり、その煽りを受けて世界的な物価高騰やエネルギー逼迫といった
経済的影響がずっと続いていた印象もありますし、この物価高騰は来年度にとどまらずこの先もしばらく続きそうでもありますし、
出来る事ならば資産を持つものと持たざる者の経済的格差が日本においても二極化しない事を願うばかりでもあります。
今年は新型コロナの感染爆発もありましたけど、私たち自身がすっかりコロナに慣れてしまい、今更一日何万人もの
新規感染者がでても特に驚きはしないほど感覚としては「withコロナ」が定着したとも言えそうです。
来年度・・2023年においてはコロナ停滞した3年間を取り戻せるような感覚で社会全体に明るさと活気が
戻ってきてくれればありがたいですし、
「普段感じていた何気ない幸せの喜び」を喪失してしまった三年間にあってはむしろそうした何気ない幸せの
ありがたみを感じたものでした。

皆様におかれましてはこの2022年はどんな一年だったでしょうか・・・?

そして来年度は私自身も皆様方におかれましても少なくとも今年よりはすてきな一年になってほしいものです!

この一年間大変お世話になりました。

そして来年度も何卒宜しくお願いいたします。

改めてですけど、こんな拙いブログで未熟な管理人が運営するブログではありますし、しかも今年度におきましては
このブログの唯一の(?)売りでもあった毎日記事更新も残念ながらできなくなったモノですが、
いつもご閲覧して頂けたり、拍手を頂戴したり、時に温かいコメントを頂きました多くの皆様には
心から感謝の意を表させて頂きたいと思います。

皆様、本当にこの一年ありがとうございました!

2023年度におかれましても、「受け継がれるべきもの」を宜しくお願い申し上げます。

皆様方におかれましても2023年が幸多い一年である事をご祈念させて頂きたいと思います。

皆様方、どうぞよいお年をお迎えください!

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今年は最初から最後までウクライナ情勢やコロナにひすぎられる形で日本の経済も社会も停滞が続き、
全体的には2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララではないですけど、なんだか「オヨ~!」みたいな
展開が続いていましたけど、
うちのブログではララというと日本の政治や千葉ロッテマリーンズに対するなぜか・・?ツッコミキャラでもあったりしたものですが、
今年の千葉ロッテマリーンズは確かに佐々木朗希の完全試合達成みたいな素晴らしいニュースもあった中で
最初から最後まで結局波に乗れず、「今日の試合だけは絶対に落とせない・・」という試合はほぼ100%落としていたような
印象すらありましたし、
特にクローザーの益田が最終回にチームの防波堤どころか相手チームに逆転ホームランを献上する試合ばかり
やらかしていた印象が非常に強い年でもあり、結果的に悲願のリーグ優勝どころかCS進出も逃し5位のBクラスに
沈んでしまい、なんだか私自身がララの決め台詞のように「オヨ~!」となるばかりの一年ではありましたけど、
来年度・・2023年においては今年の屈辱をチーム全体としてのいい薬とし来季につなげてほしいものです。
年末にマリーンズの絶対的守護神のオスナ投手を金満球団のソフトバンクホークスに引き抜かれてしまい、
2017年のデスパイネに続いてホークスに札束で負けてしまった・・ということで、
ホークスへの恨みつらみはマシマシになりそうですし、これで一層ホークス嫌いに輪がかかってしまったことに
なりそうです。
だけどぼやいていても仕方ないですし、現有戦力でもってオスナの穴を埋めていくしかないですね・・
(だけどそうまでしても他球団の抑えを欲しいのか~!とホークスには愚痴りたい想いです)
その代わりにといってはなんですけど、巨人を解雇というか自由契約になったメルセデス投手とホームランバッターでもある
ボランコを獲得することもできましたので、この二人には巨人で存分に発揮できなかった潜在能力をフルに発揮して欲しいですし、
メルセデスは先発でも十分に二桁勝利を挙げることも期待できそうですし、ボランコにはマリーンズにはほぼ不在の
大砲として活躍を期待したいです。
(レアードの穴を埋めるホームランを打ちまくってほしいですし、巨人をクビになったのは守備ということもあったらしいですけど、
パ・リーグには指名打者制度がありますし、なによりもマリーンズ打線は指名打者はがら空きですので
是非是非宜しくお願いしたいです!)

それにしても・・そうしたホークスに対してはララも多分ですけど「オヨ~」といいそうですルン・・

そんな訳で本年度の当ブログを〆て頂くdream fantasy2のアミグリさんのイラストはいうまでもなく
今年・・2022年7月に私がアミグリさんにリクエストさせて頂き描いて頂けたスター☆トゥインクルプリキュアの
キュアミルキーの変身前の姿の羽衣ララの「オヨ~!」のセリフ付のイラストです。

このかわいいララを最初に見たときの第一印象はララのあまりのかわいらしさに
私自身がララちゃんの決め台詞の如く「オヨ~!」となってしまいそうなのルン~♪
ララというと独特な髪飾りと触覚もとても印象的な外見ですけど、どちらもとってもかわいらしく描いて頂いた事に改めて
アミグリさんに感謝申し上げたいと思います。
うちのブログのラーメンや小泉さん記事においては結構な頻度でアミグリさんにリクエストして描いて頂いた小泉さんが
登場していただいておりますけど
(同様なことは「響け! ユーフォニアム」記事における高坂麗奈やメロン関連記事における夕張ちゃんもそうだと思います)
今後、なにか「オヨ~!」みたいな出来事があるとアミグリさんが描かれたこのララちゃんの登場頻度も高まりそうな
気がしますルン・・
ララというとあの独特な触覚とか髪飾りが特徴でもありますし、宇宙人キュアだけど本人は意外と?ポンコツ傾向ということで
ララのちょっと頼りないというかまるで妹オーラに溢れたかわいらしさが最高に発揮された
素晴らしきプリキュア絵だと思います。

千葉ロッテマリーンズも来年度は今年の屈辱を晴らすべく頑張ってほしいですし、
理想を言うと最後の最後でリーグ制覇という歓喜で
フィナーレ!を迎え、歓喜の「オヨ~!」と叫ぶことができれば最高だと思いますルン~♪

最後に・・繰り返しになりますけど皆様におかれましてもよいお年をお迎え頂きたいと思います。
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ロッテの定番大人気アイスの「雪見だいふく」の一例

今年の千葉ロッテマリーンズは結果としてはBクラスの5位に終わり、CS進出も果たせずチームとしては借金生活で
フィニッシュし、タイトルホルダーは盗塁王の高部のみで、
3割を超えた打者は0人、規定投球回数に達したピッチャーは3勝のみにとどまった小島投手のみというなんだかトホホ・・な
一年ではありましたけど、吉井新監督の下で再度気持ちを入れ替えて来年に臨んで欲しいものですし、
たとえどんな結果になったとしてもマリーンズファンの私はあたたかい心でもって千葉ロッテマリーンズを応援させて
頂きたいと思います。
監督が交代したという事も多少は影響があったのかもしれないですけど、FA流出が濃厚とも囁かれていた
セカンドの中村と2020年まではマリーンズの正捕手を務めていた田村が残留となったのはまずは安堵するニュースでも
ありました~♪
マリーンズは大ベテラン選手は荻野と角中と美馬投手ぐらいで、あとは中堅が少しで、チームの中核は若手ばかりという感じで、
その若手も例えば佐々木朗希・安田・山口・藤原・松川などなど20代前半がメインでこれから大輪の花を咲かせる途中と
いうこともありますので、大いに可能性を秘めているという感じでもありますので、そのあたりを吉井新監督が
うまくおだてながらチャンスを与えながらうまく使っていきそうな予感もありますので、可能性的に何の前触れもなく
突然の大ステップを果たしそうな予感も秘めていそうです。
今年のマリーンズ投手陣は実はあの佐々木朗希や開幕投手の石川さんですら規定投球に達していませんが、
その中で唯一規定投球に達したのが小島投手だけなのですけど、小島は好投しても好投してもなぜか小島が登板すると
打線が沈黙し、そのせいもあり防御率は悪くないのに結局今年は3勝のみに終わっていて、なんだか気の毒としかいいようが
ないです。
(西武の新人ドラフト一位の隅田投手も前半は好投しても打線の援護が全くなく結果として1勝10敗に終わり、
小島と隅田はパ・リーグの中でも屈指のツキに恵まれなかった投手ともいえそうですし、この二人はお正月には
是非是非埼玉の一番の人気神社であり初詣参拝客圧倒的一位の大宮・氷川神社にお参りして厄を落として頂きたい
ものです・・
小島投手は埼玉出身ですし、浦和学院在籍時に埼玉に春の甲子園の優勝旗をもたらしていますので、埼玉県民としては
小島投手をついつい応援してしまいます・・)
来年度はマリーンズの貴重な先発左腕としてさらに一段の飛躍を期待したいです。

私自身、プロ野球チームとしてのロッテも大好きですけど、純粋にお菓子としてのロッテも大好きです~♪
というか・・基本的には私自身はお菓子やチョコを買う時はロッテ製品しか購入しませんし、もちろん明治や森永も
不二家も大好きですしこれらのメーカーの商品を購入することも多々ありますけど、購入頻度はロッテがダントツです!
そして最近では明治や不二家の商品を購入する時は大抵はコンビニ×アニメ作品のコラボ企画において
「対象商品を〇個購入すると先着でクリアファイル等を配布」というキャンペーンだと思います。
ごちうさ・艦これ・冴えない彼女の育てかた・バンドリ!・ホロライブ・五等分の花嫁等でそうしたコラボが展開されていると、
ついついコラボ限定配布景品に目がくらんで、対象商品を購入することも多々ありますけど、
その対象商品がカップ麺である場合は問題ないですけど、それがお菓子やチョコの場合、
対象商品のメーカーがロッテ以外の場合は正直かなりガクッ・・となったりもします。

ちなみに私自身はロッテのたくさんの商品の中でも特に大好きなのは、ガーナ・クランキー・雪見だいふく・コアラのマーチ・
バイの実・トッポです~♪
コンビニのアニメコラボの際の対象商品が毎回ロッテ製品だとありがたいですね~♪
30代~40代の男性にコアラのマーチ・ガーナチョコ・パイの実・トッポ・クランキーといったロッテの甘いお菓子は
「ちょっと勘弁してよ・・」みたいにお感じになる方も多いのかもしれないですけど、
私は基本的には甘党ですし、これまで散々書いている通り私自身は小さい頃よりの筋金入りのロッテファンですので、
ロッテのこうした甘いお菓子は別にコラボキャンペーンでなくても大歓迎です~♪

ロッテのアイスもいろいろ商品があるのですけど、その中でも群を抜いて大好きなのは定番商品ですけど「雪見だいふく」です!

雪見だいふくは真冬でも真夏でも今現在のような春でも、そして秋でも要は一年中無性に食べたくなってしまうアイス
なのだと思います。
季節がたとえ厳冬の真冬であっても、とてつもなく寒がりの私ではあるのですけど、
時に雪見だいふくが無性に食べたくなる時があるのも不思議な話だと思います。
例え外は寒くても、温かい車内とか家でこたつに入りながらぬくぬくしながら(?)雪見だいふくを食べる時は、
なんか知りませんけど「至福の瞬間」すら感じてしまいそうです。
こたつでぬくぬくしながら来年度の千葉ロッテマリーンズの躍進を夢見て、ロッテの雪見だいふくを食べている時こそが
最高の幸せの瞬間なのかもしれないですルン~♪

それにしても雪見だいふくを考案された方は天才だと思います。

温かみあるイメージの強い和菓子の大福餅と冷たい洋風のアイスクリームという全く対照的な二つの食材から
作られているというあの意外性は発売当初から斬新だったと思います。



雪見だいふくには既にたくさんの味が毎年のように新商品として登場していますけど、
スタンダードな雪見だいふくにひと手間加えてさらに美味しく食べる方法も既にいろいろなサイトで紹介されています。
その一つが雪見だいふくトーストです。
やわらかなおもちでアイスを包んだ雪見だいふくをオープンで焼いた食パンの上にのせた「雪見だいふくトースト」は
ある意味禁断の味なのかもしれないです。
ちなみにこの雪見だいふくトーストは本家本元のロッテの公式HPでも正式に取り上げられていて、その作り方や
応用レシピなども紹介されています。

雪見だいふくトーストは濃厚なバニラアイスクリームの甘さが食パンに染み込み、チーズの塩気とコク、やわらかなおもちが
組み合わさって一度食べると病み付きになりそうです。

その作り方ですけど、とても簡単です。

まず事前に準備するものとしては、

・食パン……1枚
・雪見だいふく……1個
・とろけるチーズ……1枚 です。

1. パンの上にチーズをのせ、その上に雪見だいふくをのせます。

2. オーブントースターでパンに焼き色が付くまで加熱します。目安は約700Wで4〜5分程度です。

チーズの酸味と塩分がアイスの甘さを引き立たせるので、チーズを2枚にしてみるのもおすすめです。

雪見だいふくの甘さを最大限に味わいたいときは、塩気やコクの強いチーズを選択するのもいいといいと思います。

ロッテの公式HPではその応用編として、例えば、クリームチーズフルーツ雪見だいふくトーストや
いちごミルク雪見だいふくトーストなども紹介されていますけど、自分で色々とおいしそうな素材を見つけて
自分だけのレシピを楽しむのもとてもすてきなことだと思います。

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さてさて、そうした「雪見だいふくトースト」を菓子パンとして再現した商品がパスコより11月1日より発売されています!

商品名は「#禁断の雪見トーストみたいなケーキ」となっています。

この商品は、ロッテより食パンの上にチーズと雪見だいふくをのせてトーストするレシピ「#禁断の雪見トースト」のおいしさを
楽しめる商品を開発できないか?』とパスコ側に持ちかけたことがきっかけで開発が始まり。
試作回数は延べ30回以上、約1年をかけて今回の発売に至ったそうです。

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パスコとしてのこの使用品の開発にあたってのこだわりとコンセプトとは、

・『#禁断の雪見トースト』をイメージし、ケーキ生地におもちのような生地を合わせることで「雪見だいふく」をトーストした際に
楽しめるおもちの食感“ぷにとろ食感”を再現しました。

・バニラ風味のホイップクリームとチーズクリームで、「あまじょっぱさ」を再現しました。

・「#禁断の雪見トースト」の見た目に近づけるべく、トーストと同様の四角い形と、トーストのような焦げ感をケーキ生地で
表現しました。

という事なそうです。

私自身も先日この商品を購入し実食させて頂きましたけど、味はまさに雪見だいふくトーストそのものの味であり、
特にホイップクリームとチーズクリームの融合が実に巧みだと感じたものでした。
反面、生地にはさまっているおもちはお餅でもないし雪見だいふくの皮でもないし、少しふにゃふにゃしすぎているのが
多少気になりましたし、やはりパンとお餅はあまり相性はよくないかも・・と感じたものでした。

だけど全体的にはこの大胆ですてきなコラボの再現度は大変高くて、この甘くて濃厚な味は一度食べたら忘れられない味に
なってしまいそうです~♪



2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララがもしも雪見だいふくはたまた
雪見だいふくトーストまたはパスコのこの新製品を食べたとしたら、おいしさのあまり
「オヨ~!」と言いながら「なにこれ、おいしいルン!」というのは間違いないと思いますルン~♪

千葉ロッテマリーンズの本拠地は残念ながら埼玉ではなくて千葉県なのですけど、それでもロッテと埼玉はかなり深い関係が
ありまして、浦和近辺の武蔵浦和にはロッテの工場もありますし、千葉ロッテマリーンズの二軍球場と練習場と二軍宿舎が
あったりもします~♪
そして新狭山にはロッテ新狭山工場もあったりしますし、当初ロッテ二軍の練習場は新狭山にあったそうです。

私自身埼玉在住なのですけど、ロッテと埼玉はなにかとご縁もありますし、
雪見だいふくやこのアレンジしたトースト雪見だいふくを食べながら
2023年度も千葉ロッテマリーンズを応援させて頂きたいと思いますルン~♪
改めてですけど、マリーンズ-ホークスの両チームにとっての最終戦で(ホークスにとっては勝つか引き分けで優勝が
決定する大事な試合でもありました・・)マリーンズが最後の最後で意地を見せてくれ、5-3と逆転勝利をおさめ、
ホークスの2020年以来のリーグ優勝を阻んだ試合の終了後に、ファンに対する井口監督の挨拶の中で、
まさかまさかの井口監督の電撃退任が発表され、マリーンズファンの間に激震が走り、それから間もなくして
井口監督が主にホークスから引き抜いてきた鳥越二軍監督など計8人の井口人脈ともいえるコーチ陣の大量退任も
発表され、そればかりかオーナー代表代行兼球団社長の退任も発表され、
「これってまさか身売りの前兆・・?」とか
「秋のキャンプも控えているしドラフトやFAなど来季の戦力の見直しや戦略の立て直しなど課題が多い中で、
首脳陣がほぼ誰もいなくなってしまった状況下でマリーンズは一体どうなってしまうの・・!?」といった不安が渦巻いていたと
思いますし、ネットニュース等では
「1994年のマリーンズ入団以来ロッテ一筋で2000本安打達成もした福浦打撃コーチが監督に昇格するのではないか?」とか
「井口監督電撃辞任の背景には、球団側からコーチ刷新を要求されそれをのめなかった井口監督が最終戦当日に
退任を決めた」とか
「オーナー代行兼球団社長の実娘がマネージャーの名目でベンチ入りをしていて、選手たちにいろいろと口出しを
していてそうした公私混合を重光オーナーが看過できず、それを容認していた井口監督共々結果的に辞任に追いやった」
などなど真偽不明の情報が乱れ飛んでいたりもしましたけど、
ほどなくして2020年までマリーンズの一軍投手コーチを務め、今年完全試合も達成した佐々木朗希の育成計画の中核を
担い、さらには投手陣の負担過多を防ぐためリリーフであっても三連投以上はさせない等投手ファーストの戦略を
貫き選手たちの信望も厚い吉井理人投手コーチ(2022年はチームのコーディネーター兼侍ジャパンの投手コーチ)の
監督就任が発表され、最初にそのニュースを聞いたときは
「マリーンズのフロントは選択肢が少ない中で最上の人選をしたものだ・・」と感じましたし、吉井さんの監督就任は
大歓迎ですし期待感で一杯ですし、同時に2017年の歴史的惨敗の圧倒的最下位から2018~22年の5年間で
5位→4位→2位→2位→5位と確実にステップアップを果たし、機動力野球や相手のミスを見逃さない一点を掴み取る野球を
マリーンズに浸透させた井口監督には「この5年間本当にありがとうございました! そしてお疲れ様でした」と感謝の想いを
表させて頂きたいと思います。
井口監督も元々はホークス出身ですし、いずれホークスの監督などを務められる可能性も相当高いお方でもありますので、
その時にはマリーンズの裏表も弱いところもすべて知り尽くした御方の登場ということで、
マリーンズにとっては相当な脅威なる可能性もありそうです。
(それを返り討ちできたらマリーンズファンとしてはファン冥利に尽きると思います)

吉井さんは近鉄とヤクルトで活躍された後はメジャーに挑戦され、その後オリックスを経て最後はマリーンズで
現役生活を終えられています。
そしてそのあとは日本ハムとホークスで投手コーチとして活躍をされていて、その時にダルビッシュや大谷を育てていますし、
マリーンズの投手コーチ時代は投手のローテ(特に中継ぎ陣の投球制約)の管理を徹底され、マリーンズのボロボロだった
投手陣の防御率回復に多大な貢献をされていましたし、なによりも日本球界の至宝ともいえる佐々木朗希の
育成計画を立ててそれを実践し、入団一年目には世間やマスコミから叩かれようと一切登板もさせず体力づくりに
専念させたのは大きな功績と言えそうです。
吉井投手コーチが(井口監督との意見対立から一軍の投手コーチを外され、投手部門のコーディネート職というよくわからない
ポジションに就いて以降の2022年のマリーンズ投手陣はパ・リーグの中で防御率が実は最悪というデータからも
吉井監督の投手コーチとしての手腕は評価されて然るべきものといえそうです)
吉井さんは現役時代は仰木監督と激しく意見衝突したこともありましたし、(監督としては最低最悪のアホの)鈴木啓示から
干されたこともありましたし、日ハムやホークスの投手コーチ時代も栗山監督・工藤監督とやはり意見衝突→退団という
経緯があったりしたものですけど、
(選手時代、大きな影響を受け今現在も尊敬されている方として仰木監督・野村監督・権藤ピッチングコーチ・バレンタイン監督
をあげられていました)
果たして自らが監督という全体のマネジメントを務められる立ち位置になった時、コーチ陣・スタッフ、そしてなによりも
選手たちとどのようなコミュニケーションを図られるのかその手腕にまずは注目させて頂きたいと思いますし、コーチ時代は
マリーンズ選手からは親しまれ尊敬を集めていた球界随一の理論家でもあり大変な勉強家でもあられる吉井さんには
期待させて頂きたいです。

吉井新監督にまずは求められそうなのは、井口監督はかなりストイックな監督で実は選手とフレンドリーに
談笑する事をかなり避けていた面もあり、晩年は選手たちはかなり委縮していたという面もあったりしますので、
そのあたりは「飴とムチ」を上手に使い分けて選手たちのやる気を巧みに引き出していた故・野村監督の教えを
マリーンズで存分に発揮してほしいですし、故・仰木監督の選手たちの自発性と個性を重視するけどやる気がなかったり
試合や練習で手を抜く選手には容赦のない制裁を科していた手腕もいかんなく発揮されそうです。
吉井さんは今は一見温厚そうですけど、若いころは不本意な投手交代を告げられた時にはロッカールームで
モノを蹴りあげて暴れたり、(投手としては優秀だけど監督としては最低最悪の大バカ野郎の鈴木啓示と)かなりの確執を
抱えていたりなどかなりの武勇伝はあったものですけど、
(元・近鉄の金村さんはその著作の中でも鈴木啓示のアホさは激しく非難・糾弾していましたけど、あれを読む限りでは
野茂さん・吉井さんが近鉄を離れていったのも自明な話と言えそうです
どちらかというと鈴木啓示に似ている面もあったロッテの金田監督も昭和気質そのものの御方でもありましたけど、
選手の個性はある程度尊重していましたし、誰にでも例外なく走れ、走れと指導した訳でもないですし、
金田さんは派手な言動とは裏腹に勝つことのむずかしさほ選手としても指導者としても誰よりも認識されていた御方なのかも
しれないです・・)
コーチ時代の吉井さんは大学院で本格的に学ぶ傍ら選手指導にも選手の個性や適性をきちんと見極めながら
短期的・長期的目標を一人一人に提示しつつ、「俺が若いころは・・」とか「このようにやれ!」と押しつけ指導ではなくて
選手たちの自発性をうまく引き出されていたような印象もあったりします。

選手・コーチ時代は監督といった上司にあたる方にも意見具申は行いはっきりと自己主張をするタイプでもありましたけど、
自らが監督という全体のマネジメントをする役割の中で、どのようにコーチや選手を束ねていくのかは
まずはお手並み拝見と行きそうです。
確かに一節でいわれる通り、マリーンズの切り札ともいえる福浦監督誕生までの1~3年のつなぎ政権という
面もあるのかもしれないですけど、吉井さんにはこの最大のチャンスを最高の形で使い切ってほしいです!

まず一番に求められるのは佐々木朗希の更なる進化と覚醒を促し、今年は確かに目覚ましい活躍もあったけど
結局は二けた勝利もできず、後半ほど相手チームに打ち込まれたり
(交流戦で巨人にめった打ち食らった試合は衝撃でもありました・・)
マメをつぶすことが多かったりスタミナ面で大きな不安を残していたりと課題も多かった中で、どのように佐々木朗希という
球界の宝を大きく飛躍させるのかという責務なのかもしれないです。

他にはいろいろと課題があり過ぎて全部書くと日が暮れてしまうので一部を述べると、
2022年交流戦までのプロ球団とは思えないあのウルトラ貧打をどうするのか・・
(シーズン後半の安田と山口の活躍は来年度の飛躍を期待させるものはありますし、あの二人は確実に何かを掴んでいたと
思います)、それと今年は高部のレギュラー確立という大変な成果があったのは大きかったです)
ある程度のコマは揃っているのに最後の最後には崩壊してしまった先発投手陣とリリーフ陣の投手部門の立て直し
(意外にもマリーンズのチーム防御率はパ・リーグ最低です・・)
これは監督ではなくてフロントの仕事だと思いますけど、レアード・マーティンに代わり一発の魅力がある大砲の助っ人の
獲得と、今年の崩壊したマリーンズリリーフ陣にあって神様クラスの鉄壁の防波堤の役割を担ってくれたオスナを
なんとか最低でも一年はマリーンズに残留して頂く交渉を成功させ、ゲレーロ・ロメロといったピッチャーも
是非残留交渉を成功させてほしいです。
今年の交流戦までの貧打は荻野の一番復帰によって劇的に改善されたことはとてもよかったですけど、荻野や角中も
既に大ベテランの域に達し、特に荻野は怪我も抱えていますので、あまり無理をさせない起用をしてほしいですし、
そうした意味では現状、新外国人や日ハムからマリーンズにFA移籍してきそうな可能性もある日ハムの安打製造機の
近藤の動向もありそうですけど、1~2枠空いている外野のポジションに藤原や和田が入るとかなり面白いものが
あるのかもしれないですし、この二人の活躍があるかないかで来年度のマリーンズの命運がかかっているのかも
しれないです。
和田はもっぱら代走専門のみの起用が多かったですけど、あの非凡な野球センスはできればレギュラークラスとして
一年程度は我慢して起用してほしいと思いますし、
そのあたりは二軍でくすぶっている平沢大河もそうなのかもしれないです。
先発は数だけは揃っているものの一年間を通してローテを守ったのは小島と美馬さんだけというのもさびしいものが
ありますし、小島の勝ち運のなさはお祓いでもうけてほしいなーとも感じたりもします。
今年の終盤の先発はほぼ怪我や早い回でのKOなど崩壊状態でしたけど、その中にあってチーム唯一の二桁勝利を
達成した美馬さんの安定感は素晴らしかったです。
来年度は種市の復活にも期待をしたいものです。

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うちのブログではララというと日本の政治や千葉ロッテマリーンズに対するなぜか・・?ツッコミキャラでもあったりしたものですが、
今年の千葉ロッテマリーンズは悲願のリーグ優勝どころかCS進出も逃し、結果的に5位のBクラスに
沈んでしまい、なんだか私自身がララの決め台詞のように「オヨ~!」となるばかりの一年ではありましたけど、
来年度・・2023年においては吉井新監督がどのようなチーム作りをされるのかは興味津々ですしとても楽しみですし、
期待で一杯だったりします。
ララも吉井監督就任のニュースを耳にしたとした(ララが日本のプロ野球に興味があるかどうかはひとまずおいておいて・・)
驚きのあまり「オヨ~!」とか言いそうですし、
「サプライズ人事ではなくて合理的な理由がありそうだし、たとえ将来的な福浦監督誕生までの2~3年のつなぎであったと
しても期待で一杯なのルン~♪」といわれそうなのルン・・

上記のオヨ~!と決め台詞のララは
今年・・2022年7月に私がアミグリさんにリクエストさせて頂き描いて頂けたスター☆トゥインクルプリキュアの
キュアミルキーの変身前の姿の羽衣ララの「オヨ~!」のセリフ付のイラストです。

このかわいいララを最初に見たときの第一印象はララのあまりのかわいらしさに
私自身がララちゃんの決め台詞の如く「オヨ~!」となってしまいそうなのルン~♪
ララというと独特な髪飾りと触覚もとても印象的な外見ですけど、どちらもとってもかわいらしく描いて頂いた事に改めて
アミグリさんに感謝申し上げたいと思います。
うちのブログのラーメンや小泉さん記事においては結構な頻度でアミグリさんにリクエストして描いて頂いた小泉さんが
登場していただいておりますけど
(同様なことは「響け! ユーフォニアム」記事における高坂麗奈やメロン関連記事における夕張ちゃんもそうだと思います)
今後、なにか「オヨ~!」みたいな出来事があるとアミグリさんが描かれたこのララちゃんの登場頻度も高まりそうな
気がしますルン・・
ララというとあの独特な触覚とか髪飾りが特徴でもありますし、宇宙人キュアだけど本人は意外と?ポンコツ傾向ということで
ララのちょっと頼りないというかまるで妹オーラに溢れたかわいらしさが最高に発揮された
素晴らしきプリキュア絵だと思います。

千葉ロッテマリーンズも来年度は今年の屈辱を晴らすべく頑張ってほしいですし、
理想を言うと最後の最後でリーグ制覇という歓喜で
フィナーレ!を迎え、歓喜の「オヨ~!」と叫ぶことができれば最高だと思いますルン~♪
そして吉井監督がどのような選手起用をされるのかも注目したいと思います。
先日の日曜の試合をもってパ・リーグの全日程も無事に終了し、優勝は奇跡の大逆転Vを達成したオリックスの二連覇という
まさに野球の醍醐味というのか「最後まで絶対にあきらめてはいけない」という事とか「野球の神様はすてきないたずら者・・
というのか野球は何が起きるのか最後の最後までわからない・・」という事を改めて私たちに提示してくれる劇的な
幕切れだったと感じます。
それにしてもオリックスの二連覇、本当にお見事でした! 心から「おめでとうございます」と称賛させて頂きたいと思います。
ホークスは「残念でした・・」という事になるのでしょうけど、大のホークス嫌いの私としては、今年、ZOZOマリンというホームにて
先日の日曜まではわずか1勝しか挙げられていなかったこともありますし、2019~20年を除くとほぼ毎年のようにいいカモに
されてきたホークスには正直・・あまりいい感情はないということもありましたけど、シーズン最後の試合でホークス相手に
意地をみせてくれたマリーンズの選手の皆様には心の底から「ありがとうございます!」と感謝の気持ちで一杯ですし、
マリーンズは2019年~21年まで三年連続で目の前で相手チームの胴上げシーンを見せつけられていたこともあり、
先日の日曜日の時にもしもホークスがマリーンズ相手に勝利または引き分けの際にはホークスの優勝ということで、またまた
胴上げシーンを見せつけられていた可能性もあったことを考えるとさすがに目の前での胴上げを回避できただけでも
ありがたいものはありました。

それにしてもホークスがまさかリーグ優勝を逃すとは実に意外でもありました。

先週の金曜が終わった時点でホークスはマジック1が点灯していて、土曜の西武との試合でホークスが勝つか引き分けでも
優勝が決まるというのに、最後の最後にまさかまさかのどすこーい!でお馴染みの山川にサヨナラ2ランを浴びて敗戦した時には
正直・・実感としては「これはまずい・・、これで明日の日曜の試合でリーグ最終戦となるホークス-マリーンズの試合は
ホークスは本気の本気できてしまうし、ガチのホークス相手にマリーンズはボロ負けしてしまい、またまた今年も相手チームの
胴上げシーンを目の前で見せつけられてしまうのか・・」と憂鬱な気持ちにもなったりしましたけど、
同時に「もしもマリーンズがホークスを撃破し、同時に開催されている楽天-オリックスとの試合でオリックスが勝てばオリックスの
二連覇が決まるという事で、ホークスファンからは恨まれそうだし、まるでなんだか1988年の有藤監督時代の
伝説のあの10.19決戦の再現ということで、またまたロッテは悪役になってしまうのか・・!?」と感じたりもしましたけど、
やはり今シーズン最終戦においてはマリーンズに「最後の最後で意地を見せてほしい・・ここでホークスを叩きのめしてほしい・・」と
心から願っていたのも事実でした。
そして日曜の試合ではホークスもさすがの強さを発揮し、ギータのホームランなどもあり5回を終了しホークスが2-0とリードし、
正直あの時点では「これで今年はホークスがリーグ優勝で、マリーンズはもしかしたらこれで4年連続目の前で
胴上げを見せつけられるのか・・」と思っていたら、さすが逆転のマリーンズ! 最後の試合で意地を見せてくれ、
先発の坂東をホークスがひっこめてくれたのが幸いし、マリーンズ打線はここから火を噴き、山口の逆転3ランホームランや
安田のタイムリーが飛び出し、最後は東條-小野-そして抑えの神様のオスナがホークス打線を抑え、マリーンズは最終戦にて
ホークスを5-3で撃破し、さらにその2分前にはオリックスがやはり逆転で楽天に勝利し、ここに奇跡のオリックスの逆転優勝と
二連覇が決まったのでした。

今週末より西武-ホークスのCSファーストステージが始まりますけど、どちらのチームも全力を尽くして頑張ってほしいです。
(マリーンズが出ないCSは見る気もしないですけど、埼玉在住の私としてはCSに関してだけは埼玉西武ライオンズを
応援したいと思います)

そしてあの最終戦の後にさらにサプライズが待ち構えていて、続投濃厚と言われていた井口監督の電撃辞任が
監督自らの口で発表され、本当に驚いたものでした。
井口監督については、2017年の歴史的惨敗の圧倒的最下位から5位→4位→2位→2位と確実に成果が出ていましたし、
色々と批判はあったのかもしれないですけど、安田・山口・高部・茶谷・藤原・佐藤(都)といった若手を辛抱強く使い続け、
佐々木朗希も一部では「ロッテ首脳陣は佐々木朗を過保護にしすぎ・・」という批判も受けていましたけど、
佐々木朗希はまだ「プロとしての体格と体力が備わっていないし、怪我をされるのが最も本人にとってもマイナス」という事で
一年目は一軍帯同という形で体力づくりに専念させ、2年目は後半から10日間ローテで試験的に登板させ、
今年は開幕からローテに入らせ、さっそく4月にはオリックス相手に完全試合達成という快挙を実現させるなどもありましたけど、
全体的にはやはり怪我回避と体力づくりとプロとしての経験を積ませることに専念させたことは
井口監督の功績の一つだと思いますし、何よりも・・松川という今後15年程度はマリーンズの正捕手になってくれそうな
逸材を開幕から一年間使い続けたことは他球団の監督にはできない選択だったと思いますし、それは素晴らしかったと
思います。
反面・・今年に関しては采配に関しては少し頑固すぎた・・といのかベテランや助っ人選手の昨年までの実績を
尊重しすぎて、今年は明らかに不振のレアード・マーティンを夏まで使い続けて
交流戦までのマリーンズの驚異的貧打を招いてしまったり、オスナというメジャーのセーブ王をシーズン途中で獲得しながらも
オスナを最終回で使う事は9月までしないで従来通り今年は明らかに調子が悪くて何度も何度も最終回に登板し
逆転ホームランを浴びた益田をクローザーとして使い続けた柔軟性に欠けた頑固采配はさすがに「ちょっとね・・」と
感じることも多々ありましたけど、それは監督としての選手への信頼の証だったのかもしれないです。

井口監督には「5年間本当にありがとうございました! 弱かったマリーンズにホークス野球のノウハウを浸透させ、
相手のミスに付け込み機動力を駆使した野球をマリーンズに定着させてくれた功績は私たちマリーンズファンは絶対に
忘れないと思いますし、できれば監督の地位からは引いてもできればGMなどマリーンズのフロントとして更に辣腕を
振るってほしいなーと思ったりもします。
後任の監督は現時点では未定ですけど、井口監督の遺産の継承という意味では鳥越二軍監督や森脇コーチが
適任なのかもしれないですけど、この二人は井口人脈でもありますのでさすがにそれは難しいのかな・・?
そうなるとマリーンズ一筋の福浦コーチあたりが適任なのかもしれないですけど、まだ時期尚早かもしれないので、
やっぱり鳥越さんがベストの選択かもしれないです。
評論家の里崎だけは勘弁してほしいですけど、早稲田大学で監督をしている小宮様さんや社会人野球で監督を
されている初芝さん辺りも面白いのかもしれないです。
サプライズでは(絶対にありえないけど)1986年までロッテオリオンズに在籍され二回の三冠王を獲得していた落合さん
というのも面白いのかもしれないです。

2022年の千葉ロッテマリーンズは開幕からなかなか波に乗れずGWあたりがどん底の時期だったと思います。

それでも交流戦あたりから少しずつ調子を上げ始めて、オールスター前の前半戦が終わるころには貯金が2となっていて、
後半戦の開幕戦のオリックス戦に勝利すれば3位浮上&首位とのゲーム差が1.5ゲーム差まで詰まるという中で、
結果的にクローザーの益田が9回の三点差を守れず杉本に起死回生のスリーランホームランを浴び同点に追いつかれ
結局延長12回表に一点を取られ9-8とオリックスに惜敗してしまいました・・

正直、あの一敗は後々まで尾を引きそうな悪い予感に溢れる悪い負け方でした。
(あの試合が今年のマリーンズにとって分岐点の試合だったのかもしれないです・あの敗戦のショックが相当尾を引いたのか
その後のマリーンズは連敗が続き、野球に「もしも・・」はないのですけど、もしもあの場面で益田ではなくてオスナを
投入していれば・・と感じたりもします、)

昨年も終盤のオリックスとの試合でやはり三点差で9回に登板したクローザーの益田がT-岡田に同点スリーランを被弾し
この試合を落とし、結果的にマリーンズにとってはあの試合が大きな分岐点だったような気もしましたけど、
それと同様にあの試合で杉本にやはり益田がスリーランを浴びて敗戦してしまった事がなんだか昨年のデジャヴーに
感じていましたし、その悪い予感は結果的に当たってしまいました。
あの試合は先発の石川さんも調子が悪くて一回だけで3点を失い5回を投げて5失点とあまり褒めた内容では
ありませんでしたけど、それでもマリーンズ打線が珍しく?奮起し8-5と逆転し、三点リードをリリーフ陣のゲレーロ、オスナが
ほぼパーフェクトに抑え、あとは最終回をクローザーの益田が抑えれば後半戦開幕ゲームを無事に勝利で飾り、
しかもこの日はホークスと楽天の敗戦が既に決まっていて、マリーンズもあのままいけば3位浮上&首位とのゲーム差が
1.5ゲーム差という感じだったのを益田が全てをぶち壊してしまったようなものでした・・
(9~12回の何度もあったサヨナラ勝ちの可能性がある場面であと一本が出なかったり、9回裏にツーアウト2塁で
ヒットが出たのに二塁走者の藤岡が本塁死したり、結果的にあの場面で代走・和田を送らなかった采配があまりよくないとか
いろいろありましたけど、やはり9回のクローザーの益田の被弾があまりにも痛すぎました・・)

ま・・それは結果論ではあるのですけどね・・

マリーンズが今なすべき事は後任監督とコーチ陣の速やかな決定と益田と違って最終回の場面で全く打たれる気配すら
なかったオスナの残留交渉を成功させることと
中村キャプテンのFAによる他球団移籍を阻止することと
後半戦オール日本人打線で一定の機能はありましたけどやはりパンチ力には欠けてしまいましたので、
一発の魅力がある外国人打者の獲得といえそうです。

今年は高部の大躍進がおおきな財産となりましたし、安田と山口も間違いなく「何か」を掴んでいたと思います。
そして佐々木朗希も少なくとも今年よりは来年の方がさらにステップアップすると思います。

今年のシーズンは残念な結果になりましたけど、後任監督による来年の千葉ロッテマリーンズにも大いに期待をさせて
頂きたいと思いますし、たとえどんな結果になったとしてもマリーンズをあたたかく応援させて頂きたいと思います。

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うちのブログではララというと日本の政治や千葉ロッテマリーンズに対するなぜか・・?ツッコミキャラでもあったりしたものですが、
今年の千葉ロッテマリーンズは確かに佐々木朗希の完全試合達成みたいな素晴らしいニュースもあった中で
最初から最後まで結局波に乗れず、「今日の試合だけは絶対に落とせない・・」という試合はほぼ100%落としていたような
印象すらありましたし、
特にクローザーの益田が最終回にチームの防波堤どころか相手チームに逆転ホームランを献上する試合ばかり
やらかしていた印象が非常に強い年でもとり、結果的に悲願のリーグ優勝どころかCS進出も逃し、結果的に5位のBクラスに
沈んでしまい、なんだか私自身がララの決め台詞のように「オヨ~!」となるばかりの一年ではありましたけど、
来年度・・2023年においては今年の屈辱をチーム全体となって猛省し来季につなげてほしいものです。

上記のオヨ~!と決め台詞のララは
今年・・2022年7月に私がアミグリさんにリクエストさせて頂き描いて頂けたスター☆トゥインクルプリキュアの
キュアミルキーの変身前の姿の羽衣ララの「オヨ~!」のセリフ付のイラストです。

このかわいいララを最初に見たときの第一印象はララのあまりのかわいらしさに
私自身がララちゃんの決め台詞の如く「オヨ~!」となってしまいそうなのルン~♪
ララというと独特な髪飾りと触覚もとても印象的な外見ですけど、どちらもとってもかわいらしく描いて頂いた事に改めて
アミグリさんに感謝申し上げたいと思います。
うちのブログのラーメンや小泉さん記事においては結構な頻度でアミグリさんにリクエストして描いて頂いた小泉さんが
登場していただいておりますけど
(同様なことは「響け! ユーフォニアム」記事における高坂麗奈やメロン関連記事における夕張ちゃんもそうだと思います)
今後、なにか「オヨ~!」みたいな出来事があるとアミグリさんが描かれたこのララちゃんの登場頻度も高まりそうな
気がしますルン・・
ララというとあの独特な触覚とか髪飾りが特徴でもありますし、宇宙人キュアだけど本人は意外と?ポンコツ傾向ということで
ララのちょっと頼りないというかまるで妹オーラに溢れたかわいらしさが最高に発揮された
素晴らしきプリキュア絵だと思います。

千葉ロッテマリーンズも来年度は今年の屈辱を晴らすべく頑張ってほしいですし、
理想を言うと最後の最後でリーグ制覇という歓喜で
フィナーレ!を迎え、歓喜の「オヨ~!」と叫ぶことができれば最高だと思いますルン~♪
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オールスターも終わり昨日よりセ・リーグもパ・リーグも通常のペナントレースが再開されています。

今年のセ・リーグはなんだか早い段階からヤクルトの独走状態が続き、前半戦終了時点でマジックナンバーも
点灯していますけど、
あんなにも早い段階でマジック点灯というのも他のチームは一体何やってるの~!?と突っ込みたい気持ちで一杯ですが、
実際問題、交流戦でマリーンズがヤクルトと対戦してみるととてもじゃないけど歯が立たない・・みたいな圧倒的な強さを
感じたものですし、昨年の日本シリーズもオリックス優位との下馬評を覆しての日本一達成ですので、
ヤクルトのあの強さは本物ですし、なんだか野村監督がいた頃の強さになっているのかもしれないですし、
そうした意味ではセ・リーグのヤクルト独走というのも意外と理に適っているのかもしれないです。
阪神も開幕直後のあの不振から完全に乗り越えましたし、カープも秋山選手を獲得以降は絶大な秋山効果で
セ・リーグの台風の目になるのかもしれないです。

それに対してパ・リーグは最下位の日本ハム以外は大変な混戦状態ですね・・

前半戦終了時点で首位のホークスから5位のオリックスまではわずか2.5ゲーム差ということで、
このゲーム差でしたら日替わりの首位交代とか昨日まで2位だったのが一日で5位転落みたいな例も十分ありうる話だと
思いますし、正直どこのチームも決め手に欠ける中にあっては換言すると日ハム以外はどのチームにも十分「リーグ優勝」
という可能性はあるのだと思います。

ファン歴実に既に40年以上の私が愛してやまない千葉ロッテマリーンズ(旧・ロッテオリオンズ)も昨年以上に
開幕ダッシュに失敗し、4~5月あたりまではとにかく勝てない、打てない、先発投手陣は頑張っているのに
クローザーと打線が崩壊状態という胃が痛くなりそうな日々が続き、
結果として一時期マリーンズは借金を9まで抱え、首位とのゲーム差も13.5まで引き離されてしまうこともありましたし、
正直あの当時は「さすがに今年はヤバいのかも・・」と感じ、
うちのブログでも散々2019年の宇宙人キュアの羽衣ララの決め台詞の「オヨ~!」というセリフが冒頭から炸裂して
いましたけど、
6月の交流戦において少しずつチーム状態も良くなり、結果としてマリーンズは交流戦においてはパ・リーグチームの中では
一番成績がよく、その勢いで7月は打線も少しずつつながりはじめ
(井口監督苦渋の決断ともいえる不調の打線の最大の要因でもあったマーティンを二軍に落とし、一時期はレアードすらも
スタメンから外し純国産打戦でスタメンを組み、若手の佐藤(都)・山口・高部の奮戦や怪我から復帰の荻野と井上の復帰も
あり、リリーフ陣の新戦力としてオスナが加わったのも大変効果的でした!)
結果的に7月は借金を完済し最大貯金を3に増やしたこともあり、一時期単独三位に入ったこともあり、
少しずつチーム状態もよくなりつつあり、8~9月のペナント後半戦に向けて打つ手はすべて打った・・という感じにも
なりつつあると思います。
最近の傾向として前半戦孤軍奮闘していた先発投手陣が序盤から失点を重ねることも多くなりましたけど、それを
打線でカバーし昨年までのような「逆転のマリーンズ」が少しずつお目覚めというのも大変うれしいものがあります。
シーズン終盤の隠し玉は、現在二軍で調整中のマーティンの復活と唐川と種市の復活という事になるのかも
しれないですけど、とにかく昨年や一昨年のように最後の最後まで1970年以来の悲願のリーグ制覇を目指して
頑張ってほしいものです!
そしてそのチャンスは今年も十分あるのかもしれないですけど、たとえどんな結果になろうとも最後の最後まで
温かい気持ちでマリーンズを応援させて頂きたいと思います。

羽衣ララもGW頃のどん底状態の不甲斐ないマリーンズを見たとしても、前半戦終了の頃のマリーンズの逆転勝ちにつぐ
逆転勝ちのお目覚め状態のマリーンズを見ても、どらにしても「オヨ~!」と感嘆の声をあげられのは間違いないと
思いますルン~♪

ララというと語尾の・・ルンとオヨ~!がとても印象的なのですけど、冒頭の「オヨ~!」と感嘆しているララを描かれたのは
dream fantasy2
アミグリさんです。
このララちゃんは私がアミグリさんに「オヨ~!というセリフ付で描いてください」とリクエストさせて頂き、吹き出し付と
吹き出し無いverのララちゃんを描いて頂きました。
ちなみに描かれたのはつい最近というか、今年・・2022年7月なのルン~♪

このかわいいララを最初に見たときの第一印象はララのあまりのかわいらしさに
私自身がララちゃんの決め台詞の如く「オヨ~!」となってしまいそうなのルン~♪
ララというと独特な髪飾りと触覚もとても印象的な外見ですけど、どちらもとってもかわいらしく描いて頂いた事に改めて
アミグリさんに感謝申し上げたいと思います。
うちのブログのラーメンや小泉さん記事においては結構な頻度でアミグリさんにリクエストして描いて頂いた小泉さんが
登場していただいておりますけど
(同様なことは「響け! ユーフォニアム」記事における高坂麗奈やメロン関連記事における夕張ちゃんもそうだと思います)
今後、なにか「オヨ~!」みたいな出来事があるとアミグリさんが描かれたこのララちゃんの登場頻度も高まりそうな
気がしますルン・・
ララというとあの独特な触覚とか髪飾りが特徴でもありますし、宇宙人キュアだけど本人は意外と?ポンコツ傾向ということで
ララのちょっと頼りないというかまるで妹オーラに溢れたかわいらしさが最高に発揮された
素晴らしきプリキュア絵だと思います。

ララの「オヨ~!」は驚いたり呆れたり疲れたりしたときに用いられていましたが、ララがあまりにもルン・・やオヨ~を
多用していましたので、一部ファンの間ではララちゃんはオヨルン星人とも言われていましたし、実際に
地球の中学校に編入した際にはクラスメイトからもルンちゃんと呼ばれていたりもしました。

歴代プリキュアにおいては特徴的な語尾というとほんどはパートナーの妖精たちであり、
一例を挙げると、メップルのメポやフラッピのラピやハミィのニャやキャンディのクルやモフルンのモフなどがありましたけど、
プリキュアでこうした語尾を使用したのはララちゃんが初めてとも言えるだけにインパクトは強烈だったと思います。
(プリキュア5のミルキィローズも妖精のミルクの時の語尾は・・ミルでしたけど、くるみやミルキィローズに変身すると
この語尾は一切していませんでした)
そしてララちゃんは初登場から最終回までこのルン・・という語尾はずっと使っていましたけど、あれを演じていた声優さんの
小原さんも大変だったのかもしれないですね~
ちなみに、ララちゃんの母星である惑星サマーンでは全ての住民の語尾はこの「・・ルン」でしたので、サマーン回の時は
なんだか会話中がルンだらけというのもとても楽しかったです。

そしてララちゃんと言うと二本の触角もとてもかわいかったです。

自由自在に自分の意志で動かせるララちゃんの2本の触覚は、電気が流れてマッサージをしたり、PCのタイピングをしたり、
長さも自在で万能に動き回りますけど、そうした一連のこのしぐさがとてもかわいかったです~♪
落ち込むと曲がったり、怒ったときに光ったりと感情の表現にも使われますし、びょこびょこ動く触覚が超かわいいです。

惑星サマーンでは「13歳は大人」という設定で、ララちゃんのデータを重視する大人としての行動と
星奈ひかるの単純で本能と直感のまま動き、感じたように行動するというパターンを対比させるようにも感じられ、
この大人/子どもの対比というのも序盤の見どころだったともいえそうです。
そしてララちゃんのデータを重視する真面目な性格だけど、実はちょっと抜けているというポンコツ要素があったところも
魅力の一つなのかもしれないです。
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最後に・・

セリフ無しのアミグリさんが描かれたララちゃんも別verとして転載・お披露目させて頂きたいと思います。

やっぱりララちゃんはとってもかわいいですし、私自身ララは、プリキュア5のかれん、スマイルのれいか、ドキドキの六花と
並んで「私の大好き青キュア四天王」という感じです。
ちなみに大好きピンクキュア四天王は、プリキュア5ののぞみ、スイートの響、スマイルのみゆき、ハピネスのめぐみです。

そして千葉ロッテマリーンズも後半戦は頑張ってほしいですし、理想を言うと最後の最後でリーグ制覇という歓喜で
フィナーレ!を迎え、歓喜の「オヨ~!」と叫ぶことができれば最高だと思いますルン~♪


オールスターも無事に終わり、本日よりペナントレースの後半戦が開始されましたけど、本日の千葉ロッテマリーンズは
結果的にクローザーの益田が9回の三点差を守れず杉本に起死回生のスリーランホームランを浴び同点に追いつかれ
結局延長12回表に一点を取られ9-8とオリックスに惜敗してしまいました・・

正直、この一敗はなんだか後々まで尾を引きそうな悪い予感に溢れる悪い負け方だったようにも感じられます。

昨年も終盤のオリックスとの試合でやはり三点差で9回に登板したクローザーの益田がT-岡田に同点スリーランを被弾し
この試合を落とし、結果的にマリーンズにとってはあの試合が大きな分岐点だったような気もしましたけど、
それと同様に本日の試合で杉本にやはり益田がスリーランを浴びて敗戦してしまった事がなんだか昨年のデジャヴーに
感じてしまうのは果たして私だけなのでしょうか・・?

本日の試合は先発の石川さんも調子が悪くて一回だけで3点を失い5回を投げて5失点とあまり褒めた内容では
ありませんでしたけど、それでもマリーンズ打線が珍しく?奮起し8-5と逆転し、三点リードをリリーフ陣のゲレーロ、オスナが
ほぼパーフェクトに抑え、あとは最終回をクローザーの益田が抑えれば後半戦開幕ゲームを無事に勝利で飾り、
しかもこの日はホークスと楽天の敗戦が既に決まっていて、マリーンズもあのままいけば3位浮上&首位とのゲーム差が
1.5ゲーム差という感じだったのを益田が全てをぶち壊してしまったようなものでした・・
(9~12回の何度もあったサヨナラ勝ちの可能性がある場面であと一本が出なかったり、9回裏にツーアウト2塁で
ヒットが出たのに二塁走者の藤岡が本塁死したり、結果的にあの場面で代走・和田を送らなかった采配があまりよくないとか
いろいろありましたけど、やはり9回のクローザーの益田の被弾があまりにも痛すぎました・・)

もちろん、益田さんのこれまでの奮闘や功績はあまりにも大きいことは百も承知ですし、野球というものは時に
クローザーが打たれることはむしろよくある話ではあるのですけど、昨年のオリックス戦でT-岡田に打たれたり、
CSで打たれたり、今年に入っても佐々木朗希の勝ち投手の権利を喪失させる最終回の同点や逆転される益田の炎上とか
正直・・昨年後半から今年に掛けては益田があまりにもリリーフに失敗する事例が多すぎで、
一ファンの気持ちとしては「現状ではクローザー失格・・」とすら感じてしまいそうです。
というか・・よく益田劇場と揶揄されるようにここ1~2年は最終回に登板しても三者凡退で終わることはほぼなくて
たいていファーポールとか不用意な投球から安打を浴びる事が多く、不安定な投球が相当続いていたと思います。

マリーンズが本気の本気でリーグ制覇を目指しているのでしたら、8月一杯はクローザーを益田から
メジャーでセーブ王の実績があり、日本の試合でもホークス戦でデスパイネに同点ホームランを浴びた以外は
ほぼ完璧に抑え込んでいるオスナに交代した方が宜しいのだと感じたりもします。
そして当面は7回・東條、8回・ゲレーロ 9回・オスナの勝ちパターンを構成し、小野と西野と益田が勝ちパターンの投手が
連投で登板回避の試合の時に穴を埋めればいいと思いますし、
そして本当の勝負の時ともいえる9月以降のクローザーはオスナと休養たっぷりの益田のダブルストッパーで臨むのが
最適なのかもしれないです。

とにかく今の益田では不安感以外の何物でもないですし、来日以来大変な安定感を有しているオスナの方がむしろ
クローザーとして適任と言えそうです。

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それにしても本日の試合を落としたのはあまりにも痛かったですし、
2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアとそのAIに
「こんなチーム状態でマリーンズがリーグ制覇できる可能性はどのくらいありますか?」と質問したとしても
その答えは「オヨ~! その可能性は限りなくゼロに近いルン・・」と回答しそうで、
それを聞いた私自身が「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・


先週金曜からの楽天三連戦はマリーンズの2勝1敗ということで、どうにかこうにか最大9まであった借金も無事に完済し、
オールスターから8月あたりまではなんとか5割前後をキープし、
現在は二軍で調整中のマーティン・二木・井上・種市・唐川・平沢大河などが9月以降に大ブレイクしてくれれば、
昨年のように9月~10月、そしてCSまでもつれにもつれる展開になる可能性ももしかしたらあるのかもしれないですし、
そうなった時にはマリーンズにも少しはチャンスが巡ってくるのかもしれないですし、今はまだ苦しくてもそうした最後の追い込みを
信じてマリーンズファンの私は今年もあたたかい気持ちで最後まで千葉ロッテマリーンズを応援させて頂きたいと
思います。

それにしても、昨日・・7月3日(日)の試合は14-1ととんでもないボロ負けを喫してしまいましたけど、負けるときは
そんなものですし、プロ野球のペナントレースは高校野球と違って「常に勝たないといけない」という訳ではないので
一年を通して負けることができる試合は60以上はあるという事でもありますので、
気持ちを切り替えて明日からの日ハム戦に臨んで頂きたいと思います。
ただ日曜の試合のマリーンズのボロ負けはなんだか壮絶なものがあり、あの惨状を2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの
宇宙人キュアのララが見たとしたら、あのあまりの若手リリーフ陣の打たれっぷりに「オヨ~!」とあきれてしまうのは
当たり前なのかもしれないですルン・・
(井口監督が試合後に「せっかく回ってきた登板機会を若手投手たちはもう少し自分たちのアピールの場と意気に感じて
投げてほしかった」と苦言を呈されていたのも当然の話と言えそうなのルン・・)

日曜の試合は大惨劇でしたけど、金曜の試合は先発の佐々木朗希が4回まで10奪三振の大変な好投を見せながらも
マメがつぶれて緊急降板となった試合も2-4からの負けている展開でその後高部のタイムリーや佐藤(都)の勝ち越しの
ホームランでの逆転勝利も素晴らしかったですけど、それ以上に「いかにもマリーンズらしい一点をもぎ取る試合」が
見事に発揮されていたのは7/2の試合だったと思います。

あの試合は先発・小島が(例によって)好投しながらも味方打線の援護なく1-0と負けている状態で降板した後、
先頭の山口が三塁線を破る二塁打で出塁し、犠打で1死三塁にすると、岡が1ボールからの2球目に
外角に外されたボールに飛びつきスクイズ成功で同点に追いつきます。
高校野球ではスクイズはよく使用される戦法ですけど、プロ野球では極めて珍しいと思いますけど、貧打のマリーンズ打線が
一点をもぎ取るには最善の策だったのかもしれないです。
1―1の8回は、荻野のヒットと2四球などで2死満塁にすると、代走で途中出場の小川がフルカウントから押し出しの
ファーボールを選び勝ち越し、さらに二、三塁のチャンスで楽天・鈴木翔がワンバウンド投球し、楽天の捕手・太田は
前方に弾き、三塁ランナーの荻野がそうしたミスを見逃さず果敢に本塁に突っ込み、
荻野の好走塁でこの回2点目が入り、試合は八回を3人で抑えたオスナが6月26日のオリックス戦に続いて2勝目を挙げ、
マリーンズは結果的にこの日の試合は4安打のみでしかもタイムリーは一本も出ていない中でも、
スクイズや相手投手の押し出しファーボールに相手捕手のミスに付け込む果敢な走塁で3点をもぎ取り、なんだか
高校野球の地方大会の試合のように一点をしぶとくもぎ取っていくあの姿勢がマリーンズの「この一点を掴み取る」に
ジャストフィットしているようにも感じたものでした~♪

オスナは来日して3試合目と登板で既に2勝目、かたや小島投手は防御率2点台を維持しながらも開幕から1勝6敗というのは
なんだか理不尽なものもありそうで気の毒としかいいようがないですけど、小島投手に関しては
なんとかチーム全体で小島が登板する際はもっとガンガン打ってほしいですし、シーズン終了後の査定では
勝ち星ではなくてチームへの貢献度、防御率などを最大限反映してほしいものです!


千葉ロッテマリーンズも一時期借金が9つもあり、先発投手が好投しても全く打てないあのウルトラ貧打とか
リリーフの東條やゲレーロ、小野はしっかりと抑えているのにクローザーの益田さんが炎上してしまう試合の多さなどもあり
「今年は結構しんどいシーズンになるのかも・・」と出るのはため息ばかりの日々が長く続いていましたけど、
(特に今年はGW前後がチーム状態としてはどん底であったようにも思えます)
交流戦にてあわや巨人から三タテ食らうのか・・と思わせておいて本上がまさかまさかの巨人様から勝ち星を挙げて以降、
そこからマリーンズのチーム状態が俄然上向きとなり、まさかまさかの中日に三タテを食らわし、DeNAにも2勝1敗と勝ち越し、
交流戦が終わってみたら意外にもマリーンズはパ・リーグチームの中では唯一の勝ち越し球団ということでも交流戦限定の
パ・リーグにおいては首位という事で勢いが出てきたな・・と感じていたら、
交流戦明けの日ハム戦においては日ハムがエース級の伊藤と上沢をぶつけてきて、しかも日ハムは若手を中心に
打撃力が大変強いチームであり「これはもしかしたら三タテ食らうのかも・・」と危惧していたら、
なんのことはない・・マリーンズはビッグボス率いる日ハムに対してまさかまさかの三タテを食らわし、
続く西武戦も1勝1敗の五分で乗り切り、先週末のオリックス戦もオリックスが山岡・山本・山崎福というエース級をぶつけてきて、
案の定・・山岡と山本に二試合連続の完封負けを喫し、「やばい・・三連敗もありうるかも・・」と思っていたら、
三戦目は先発の美馬さんが粘りの投球を見せてくれ、2-2の同点の7回からは、
東條-ゲレーロ・益田-小野-新戦力のオスナが各1回ずつを0に抑え、11回裏に高部のサヨナラ安打で
劇的幕切れを迎え、なんとか三タテを免れることができたのは大きかったです!
ここにきて安田・山口・佐藤(都)といった期待の若手たちが少しずつ結果を出し始め、
今年はマリーンズ外野の一角ということですっかりレギュラーに定着した高部のリーディングヒッターとしての役割を
しっかりと担っているだけでなく、ここにきて怪我から復帰した荻野のさすがの勝負強いバッテンングが威力を発揮し、
キャプテン・中村(奨)のチャンスに強い打撃も威力を発しつつあり、
5月までは全くつながらず点が全く入らないしょぼい攻撃と凡打の山を築いていたマリーンズ打線も点と点がつながりはじめ、
最近では一試合3~5点は普通にとれる力強さも戻りつつありそうです。

2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララがプロ野球に興味があるかどうかは
ひとまず置いておいて、ララがマリーンズの意外な?交流戦の善戦や借金返済まで残り1という話を耳にしたとしたら、
ララはその意外さに思わず「オヨ~!」と驚きの声を発するのは容易に想像できそうなのルン・・

そうした中で昨日・・6月27日に東京ドームにてホークス主催ゲームのマリーンズ-ホークスの試合が開催され、
東京ドームは今年最大の観客が入り、しかも観客はソフトバンクの関係者がほぼすべてという関東なのにほぼ完全アウエー
というマリーンズにとっては重い雰囲気の中での試合となりましたけど、
これがまた終わってみれば今年はホークスに一方的にやられ放題だった試合が続いていた中では珍しくマリーンズ打線が
火を噴き8-1の圧勝で終えることができたのはとてもうれしかったですし、
関東の6月とは思えないこの酷暑を吹っ飛ばすには最高のイベントにもなりましたルン~♪

鷹の祭典とは、今年で17年目を迎え、毎年デザインされる限定ユニフォームをホークス選手が着用し公式戦に臨みます。
入場者全員へ同じデザインのレプリカユニフォームを配布し、球場が一体となって盛り上がるホークスの一大イベントです。
「鷹の祭典2022」は「もっと!もっと!もっと!ホワイト☆」デザインのユニフォームを着用し、
東京、福岡、北九州、大阪を舞台に9試合を戦います。
その鷹の祭典の初日が昨日のマリーンズとの試合でしたけど、あの試合内容ではなんだか「鷹の祭典」というよりは
ロッテのための「鴎の祭典」という感じからあったモノでした。
2022年6月27日(月)に千葉ロッテマリーンズ戦で開催する「鷹の祭典2022in東京ドーム」に「NiziU」が登場し、
メンバーを代表して福岡出身のMAKOが始球式も行われ、試合前には、NiziUメンバー全員がグラウンドに登場
していたものでした。

前日の予告先発発表時には先発がマリーンズが数年にわたって全然打てていないベテランの和田ということで
「終わった・・」と予感がありましたけど、
ホークスは実は大変不幸な出来事が発生し、先発予定の和田投手ほはじめグラシアル・嘉弥真・正木など主力選手が
コロナ陽性ということで登録が抹消され、しかも日曜の試合で首を痛めたというホークスの4番打者の柳田が
先発を回避し、やっぱりグラシアルと柳田がいないホークス打線は牧原と今宮さえしっかり抑えれればあまり迫力は
感じないし、なんだか気の毒な試合展開にもなっていました。
ホークスは鷹の祭典実施のために、日曜まで福岡→月曜に東京ドームに移動→水曜に再び福岡に戻りマリーンズ戦、
→金曜から所沢に移動し西武戦となんだか移動距離の多い変則試合を組んでいて、
そうした変則日程も選手にとっては疲れを招いていたのかもしれないです・・
月曜の試合も和田に代わっての大竹が先発したものの、あんなウルトラ貧打のマリーンズ打線相手に何を委縮していたのか、
安田に先制のタイムリーを許し不調のレアードにスリーランを浴び、不調の中村(奨)にも一発を浴び、
9回に敗戦処理で登板した高橋(礼)もなんだか目がうつろで終始おどおどしていて、何か予感があったら
案の定・・荻野の犠牲フライと中村(奨)のタイムリーでさらに3点も献上し、
マリーンズ先発のロメロのテンポの良い打たせて取る好投もあり、終わってみれば8-1のマリーンズ圧勝で
なんだかせっかく鷹の祭典というホークスの大きなイベントの初日の試合なのにマリーンズのいいところばかり目立ったゲームと
なってしまったのはホークスファンにとっては気の毒としかいいようがなかったのかもしれないです・・
この日は元・西武の秋山がまさかまさかの金満球団のホークスからのお誘いを断り、広島に移籍決断というニュースも
飛び込みましたけど、なんだかホークスにっては厄日だったのかもしれないです。

マリーンズもこれでやっと借金が1にまで減り、水曜のホークスとの試合に勝てば久しぶりの5割復帰となりますし、
チーム状態も5月がどん底で、6月に入って中日との交流戦以降少しずつ調子がでてきたマリーンズですけど、
なんとか7月は5割前後をキープしつつ、8~9月のシーズン大詰めの際に
抜け出すことができればとてもうれしいものがありますし、今年もあたたかい気持ちでこれからもマリーンズを応援したいと
思います!


千葉ロッテマリーンズも一時期借金が9つもあり、先発投手が好投しても全く打てないあのウルトラ貧打とか
リリーフの東條やゲレーロ、小野はしっかりと抑えているのにクローザーの益田さんが炎上してしまう試合の多さなどもあり
「今年は結構しんどいシーズンになるのかも・・」と出るのはため息ばかりの日々が長く続いていましたけど、
(特に今年はGW前後がチーム状態としてはどん底であったようにも思えます)
交流戦にてあわや巨人から三タテ食らうのか・・と思わせておいて本上がまさかまさかの巨人様から勝ち星を挙げて以降、
そこからマリーンズのチーム状態が俄然上向きとなり、まさかまさかの中日に三タテを食らわし、DeNAにも2勝1敗と勝ち越し、
交流戦が終わってみたら意外にもマリーンズはパ・リーグチームの中では唯一の勝ち越し球団ということでも交流戦限定の
パ・リーグにおいては首位という事で勢いが出てきたな・・と感じていたら、
先週の日ハム戦においては日ハムがエース級の伊藤と上沢をぶつけてきて、しかも日ハムは若手を中心に
打撃力が大変強いチームであり「これはもしかしたら三タテ食らうのかも・・」と危惧していたら、
なんのことはない・・マリーンズはビッグボス率いる日ハムに対してまさかまさかの三タテを食らわし、
いつの間にやら借金も残り一つまで減らすことができて、順位も西武と同率ですけど3位まで浮上し、
ここにきて安田・山口・佐藤(都)・藤原といった期待の若手たちが少しずつ結果を出し始め、
今年はマリーンズ外野の一角ということですっかりレギュラーに定着した高部のリーディングヒッターとしての役割を
しっかりと担っているだけでなく、ここにきて怪我から復帰した荻野のさすがの勝負強いバッテンングが威力を発揮し、
キャプテン・中村(奨)のチャンスに強い打撃も威力を発しつつあり、
5月までは全くつながらず点が全く入らないしょぼい攻撃と凡打の山を築いていたマリーンズ打線も点と点がつながりはじめ、
最近では一試合3~5点は普通にとれる力強さも戻りつつありそうです。

2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララがプロ野球に興味があるかどうかは
ひとまず置いておいて、ララがマリーンズの意外な?交流戦の善戦や借金返済まで残り1という話を耳にしたとしたら、
ララはその意外さに思わず「オヨ~!」と驚きの声を発するのは容易に想像できそうなのルン・・

本日よりマリーンズは本拠地でのZOZOマリンにて西武を迎え入れますけど、ここでできれば西武を突き放して
借金完済&単独3位浮上を果たし、勢いをつけたうえで来週からの前半戦のもしかしたら最大の山場にもなりそうな
上位2チーム・・楽天とホークスに臨んでほしいものです。
(なかなか、そうしたタヌキの皮算用がうまくいかないのが今年のマリーンズでもあるのですけど、それでもファンとしては
たとえどのような結果になったとしても温かい気持ちで応援はさせて頂きたいと思います)

2019年後半~2021年のマリーンズはどちらかというと「逆転のロッテ」という印象が大変強くて、序盤や中盤で
リードを許しても中継ぎがしっかりと抑えている間に打線が火を噴き、相手のミスに付け込んだりマリーンズ得意の機動力を
活かしたりもしつつ客店に成功し、それを得意の鉄壁のリリーフ陣が抑えるというのが一つのパターンでもありましたけど、
今年はとにかく打てなくて打てなくて、相手チームから先制されると逆転もできずにそのまま敗戦という試合が大変多くて
歯がゆい気持ちで一杯でもありましたけど、ここにきてマリーンズ伝統の?終盤の逆転勝ちという試合がに何試合か続き、
それがさらにチームのとしての勢いと雰囲気の良さにもつながっているようにも感じたりもします。
先週・・金曜日の日ハム戦でも腰痛で一時登録抹消された石川さんにかわってマリーンズの18番を背負う二木が
4月以来久しぶりに登板しましたけど、マリーンズファンの予想通り?? 二木は序盤でKOされ4-0の展開が続き主記しい雰囲気に
なりかけていましたけど、二木の後に登板した北海道出身の本上がロングリリーフに成功し、札幌ドームで7回まで
日ハムを0に抑え、そうしたところ、8回にマリーンズは2点を返し、最終回には怒涛の連打や和田の果敢なホームスチールまで
ありなんと5点を取り、結果的に大逆転勝利をおさめたのは昨年までの逆転のロッテの復活を予感させる
素晴らしい試合でもありました!

マリーンズはシーズン途中から加入したメジャーでの実績十分のクローザーのオスナ投手を獲得し、本日よりベンチ入り
しますけど、果たしてどのような投球をしてくれるのか楽しみですし、益田とオスナのダブルストッパーが実現できれば
もしかしたら、もしかする可能性も少しはあるのかもしれないです。
先日の日曜の試合ではマリーンズはマーティン・レアードを外して純正和製打線で臨んでいましたけど、
確かにパンチ力には欠けるものの「何か」は期待できモノは十分に感じたものでした。

二軍では怪我から復帰の種市投手も順調に回復しているようですし、オスナの登録によって内野のエチェバリヤが抹消される
という意外なことになってしまいましたけど
(個人的にはマーティンを抹消し、昨年からの怪我の回復や調整にしばらくは専念した方がいいのかもしれないです・・)
代わりに二軍では無双状態で打ちまくっている茶谷の一軍での活躍も見てみたい気もします。

2022年のマリーンズというとどうしても佐々木(朗)-松川という若きバッテリーという印象が強いですけど、他の有望な選手たちも
たくさんいますので、
とにかくチーム一丸となってまずは「借金完済」を実現してほしいものです!


一昨日の日曜日をもってセパ交流戦は無事に終了し、今年は珍しく引き分けも雨天中止もなくスムーズに運営できたことは
とてもよかったと思いますし、選手や関係者の皆様のペナントレースとは違う戦いなどなにかとご苦労はあったと思いますけど、
なにはともあれお疲れ様でした!と最大限の敬意の言葉をお伝えさせて頂きたいと思います。

21世紀に入ってからは交流戦も日本シリーズもどちらかというとパ・リーグチームの優勢が目立っていましたけど、
昨年の日本一はヤクルトであり、今年の交流戦の優勝チームもやはりヤクルトであり、
昨年と今年の交流戦は珍しくセ・リーグチームが勝ち越すなどセ・リーグの奮戦が目立っていたような印象もありましたし、
全体的な印象としては「パ・リーグチームには優秀な投手が多いけど、打撃やホームラン等の長打力は例えばヤクルトの村上や
DeNAの佐野・牧、巨人の岡村などに代表されるようにセ・リーグチームの選手の方が秀でている」といったような
感じもありました。
それとあくまで大雑把な印象ですけど今年の交流戦は投高打低という雰囲気もあったと思います。

そうしたセ・リーグ優勢の今年の交流戦でしたけど、そうした中でパ・リーグ6チームの中で交流戦で唯一勝ち越しをし、
交流戦限定の話ですけどパ・リーグチームにおける交流戦の首位チームは実は意外にも私が愛してやまない
千葉ロッテマリーンズなのでした~♪

2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララがプロ野球や交流戦に興味があるかどうかは
ひとまず置いておいて、ララがマリーンズの意外な?交流戦の善戦やパ・リーグチームで唯一勝ち越しを決めたチームが
実はマリーンズであるニュースを耳にしたとしたら、その意外さに思わず「オヨ~!」と驚きの声を発するのは
容易に想像できそうなのルン・・

マリーンでは広島とDeNAに2勝1敗と勝ち越し、巨人・阪神・ヤクルトに1勝2敗と負け越したものの中日を3タテできたのが
とても大きかったと思いますし、結果的に12勝10敗で全体としては3位、前述のとおり今年のパ・リーグにあって
唯一交流戦勝ち越しを果たすことができました。
金曜日から北海道での日ハム戦から通常のペナントレースが再開されますけど、この交流戦で借金を二つ減らしたものの、
まだチームとしての借金は4つもありますので、まずはできればオールスターあたりまでに借金返済の5割復帰を
目指してほしいものです。
チーム全体の雰囲気も交流戦に入る前が正直最もどん底だったのかもしれないですけど、交流戦から
少しずつ打撃陣もレアード・マーティンの調子も上がりつつありますし、荻野の怪我からの復帰もありましたし、
山口・佐藤(都)・中村キャプテンもチャンスに少しずつ打てるようになりつつありますし、なによりも
好投しながらも味方打線の援護に恵まれずいまだ一勝も挙げられていなかった小島・本上・佐藤(奨)に勝ち星が付いたのは
とても大きかったと思います。
チームとしてもこの交流戦は佐々木朗希が巨人戦でKOされての大敗以外は実はほぽすべての試合で接戦でしたし、
チャンスであと一本出るか出ないかの差が大きかったのだと思いますが、そのマリーンズの貧打も少しずつ解消の方向に
あるのは交流戦の大きな成果と言えそうです。

先発陣は12球団の中でも質量共に大変すぐれた陣容になっていますし、今年は昨年の唐川-国吉-佐々木(千)-益田の
リリーフ陣は序盤から崩壊したものの、最近においては、東條-ゲレーロ-益田のリリーフ陣は十分機能していますし、
ただそうはいっても昨年あたりからクローザーの益田の最終回のいつもながらのヒヤヒヤホラーな劇場型登板や
益田さんが「ここは絶対に負けられない」という試合で高確率でサヨナラ負けを食らう不安定さも危惧されていましたので、
メジャーで十分な実績のあるクローザーのオスナを獲得したというのは、後半戦においてはかなり心強い戦力補強とも
いえそうです。
先発は、石川・佐々木朗希・美馬・本上・河村・佐藤(奨)・ロメロ・小島と揃っていますし、
後半は怪我から復帰の二木や種市も出てくるかもしれないですし、
東條-ゲレーロ-益田、そしてオスナといったリリーフ陣に加えて小野・小沼・西野という優秀な中継ぎも控えていますし、
二軍には成田・森・中森といった将来有望な若手も控えていますし、
来年以降岩下が怪我から戻ってくれればさらに鬼に金棒なのかもしれないです。

それだけにとにかく打つ方がもう少し打ってくれないと後半戦も苦戦が予想されそうです。

そうした意味においては、もちろん安田・藤原といった期待の若手の覚醒もそうですけど、私的に期待したのが
山口だと思います。
山口は交流戦でも代打での値千金のホームランも何本かありましたけど、あの打撃はできればファーストでの先発出場の
ほうがよりチャンスに回ってきて打ちそうな予感もありますし、さらに言うと和田も代走だけの出場ではなくて
週に何試合かは思い切って外野で先発で使った方が面白そうです。

マリーンズも昨年だって7月までは五割を行ったり来たりで3位~4位をうろちょろしたけど、8月後半~9月にかけて
藤原のプチブレイクもあって一気に首位まで駆け上がりましたので、
まだまだチャンスはあると思いますし、ホークスと楽天に絶対的な強さがないだけにまだまだ可能性はあるとは思いますので、
とにかくこの先もマリーンズをしっかりと応援させて頂きたいと思います。

この交流戦で一番おおきかったのはやっと好投しながらも味方打線の援護なく開幕から0勝5敗だった小島投手に
勝ち星が付いたことだと思います。
ヤクルト戦でも好投し7回まで3-1とリードしてマウンドを降りたのにリリーフ陣が大炎上し逆転負けを食らった時は
さすがに私自身も「オヨ~!」となってしまいましたけど、
DeNA戦で勝てたのは本当に良かったですし、本当に安堵しました。

最後に・・

埼玉県民としては、小島投手というと2013年の浦和学院時代に春の選抜甲子園で埼玉県に真紅の優勝旗をもたらしてくれた
あの頼れるエースを絶対に忘れません!

これからの更なる活躍を願わずにはいられないです!


先日の記事でも書いた通り、先週金曜日に新型コロナワクチンの3回目接種を受けてきました。

今回はモデルナ接種という混合接種ということもあったののか副反応としては正直過去三回の中では最もきつくて同時に
長引いた感じでもありました。
(先週金曜から今週火曜まで皆様のブログをほとんど閲覧していなかったのはそれが原因でもあったりしました・・)

4回目接種は高齢者と生活習慣病がある方限定という話ですので、おそらくはこの三回目が最後のワクチン接種という
事になるかとは思うのですけど、本当にこれを契機にそろそろ本格的に収束に目途がついて
経済活動の制約なき再開とかマスク着用は室内や密集度が高い時だけで構わないという方向になってくれると
ありがたいです。

そしてこれはちょっとありがたくないジンクスなのですけど、過去記事でも散々書いている通り、そして先週金曜日の
阪神タイガース-マリーンズの交流戦初戦でせっかく佐々木朗希が好投して6回まで阪神打線を0点に抑えても
マリーンズのあのウルトラ貧打に泣かされ、この日も勝ち星はつかなかったうえ、9回表にマリーンズのクローザーの
益田が阪神の4番の佐藤にスリーランを浴びて負けてしまった通り、
私が新型コロナのワクチン接種を受けた過去3回ともすべて、最終回にクローザーの益田がホームランを被弾して
サヨナラ負けまたは敗戦という結果になってしまっていますので、
毎回毎回ワクチン接種の例えば高熱とか倦怠感といった副反応とあわせてクローザー被弾による敗戦という毎回毎回
後味の悪い結果になってしまっていますので、これはスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララの決めセリフのように
「オヨ~!」となっしまうのは当然なのかもしれないですルン・・

なにはともあれこの先当面はワクチン接種はないと思いますので、こうした痛いクローザー被弾による敗戦はないと
信じたいですルン・・


開幕からマリーンズの小島投手は6月2日時点で実はまだ1勝も挙げられていなくて0勝5敗という成績になっているのですけど、
これって実は小島投手の投球内容に問題があるとかそういう訳では全然なくて、
むしろ小島投手は開幕からほぼすべての登板でQSを成し遂げていますし、防御率は開幕から9試合投げて2.69と
まずまずの内容ですし、登板した試合はほぼすべて試合をきちんとつくっていたのは素晴らしいと思いますし、あの内容で
0勝5敗というのは気の毒としかいいようがないですし、
小島投手があんなに好投しているのに小島投手が登板するとなぜかマリーンズ打線は沈黙してしまい、あれでは小島投手は
たとえ7回まで0点に抑えたとしても味方打線が点を取れないのでは勝ち星に恵まれないというのも気の毒としか
いいようがないです。

もしも小島投手がホークスに在籍していたと仮定したら今季はおそらくは既に6勝ぐらい挙げられているような
内容なだけにマリーンズの貧打は重症以外の何物でもないのかもしれないです。

本日のヤクルトとの試合も小島投手は6回までヤクルト打線を1点に抑え、3-1とマリーンズ2点リードで降板し、
「さすがに今日はやっと勝てるしこれで待望の今季初勝利」と誰もが信じて疑わなかったら、
なんと・・
8回にリリーフのゲレーロが炎上し5点も取られて、マリーンズの痛すぎる敗戦だけではなくて、小島投手の今季初勝利を
消してしまったのはあまりにも痛かったですし、
小島投手の不運もここまでくると本当に気の毒としか言いようがないです・・

だけど私たちマリーンズファンは小島投手のこれまでの奮闘をみんなきちんとわかっていますし、どうか腐らないで
これからも登板の機会があれば
いつかいい事が起きる・・ということを信じて頑張って頂きたいと思いますし、なによりもマリーンズ打線の奮起を
求めたいと願ってやまないです。

最後に・・

埼玉県民としては、小島投手というと2013年の浦和学院時代に春の選抜甲子園で埼玉県に真紅の優勝旗をもたらしてくれた
あの頼れるエースを絶対に忘れません!

これからの更なる活躍を願わずにはいられないです!


森永のエンゼルパイ

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ロッテのチョコパイ

森永のエンゼルパイもロッテのチョコパイも既にチョコ菓子としては定番商品の一つですよね~♪

どちらもとてもおいしく見た目はどちらもチョコレートに包まれた円盤型のケーキだですけど、エンゼルパイとチョコパイは
結構違いはあったりもします。
エンゼルパイの中身はビスケットではさまれたマシュマロであるのに対して、チョコパイはケーキ生地の中に
バニラクリームをはさんでいる点が最大の違いであったりもします。
見た目の違いとしては、エンゼルパイは花のような波打った形がとてもかわいいですけど、ロッテのチョコパイは
単純な円形です。
エンゼルパイの中身はマシュマロということでサクサクとした食感ではなくてどちらかというとしっとりとした食感です。
対してチョコパイのほうは表層のチョコがパリッと噛み応えがあり、しっとりとしたケーキ生地をこのしっかりとしたチョコが
コーティングしているという感じです。
商品の歴史としてはエンゼルパイのほうがかなり古くて1958年にすでに発売されています。
(子供のころの遠足のお菓子としてエンゼルパイは定番の一つだったと思います。ロッテのチョコパイを遠足のお菓子として
持って言った記憶はないですけど、それもそのはずでチョコパイの発売は1983年であったりもします)

エンゼルパイの商品としての種類は意外と少ないのに対して、ロッテのチョコパイは種類はかなり多いようにも感じられます。

ここ1~2年で商品化されたものとしても・・

パーティパックチョコパイ
パーティパック おもてなしチョコパイ あまおう苺
チョコパイ
チョコパイザッハトルテ
プチチョコパイ
プチチョコパイ濃厚ショコラ
プチチョコパイ 京都ラマルクの抹茶のオペラケーキ
八天堂 チョコパイ カスタードくりーむ味
八天堂 チョコパイ カスタードくりーむ&チョコレート味
チョコパイ ハートフルWストロベリー
チョコパイ ハートフルWストロベリー があったりもします。

ちなみに私自身のおすすめは大きめサイズのパーティパック おもてなしチョコパイ あまおう苺ですね~♪
これ、とってもおいしいです!

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エンゼルパイは上記で書いた通り2枚のしっとりしたビスケットでマシュマロをサンドしています。

そして「マシュマロ」という素材はもちろんエンゼルパイとしてもとても美味しいのですけど、これを焼いてビスケットに
はさんだお菓子もとってもおいしくて、これはゆるキャン△でも登場していました!
スモアという焼いたマシュマロをチョコビスで挟んでお菓子も特になでしこはおいしそうに食べていたのは大変印象的でした!

千葉ロッテマリーンズファンの私にとっては森永のエンゼルパイよりは断然ロッテのチョコパイ派です~♪

今年もテレビ埼玉で西武-マリーンズの試合や東京MXでホークス-マリーンズの試合が放映されている際には、
ロッテのクランキー・コアラのマーチ・パイの実、トッポ、そしてこのチョコパイなどをぱくつきながらマリーンズを応援させて
頂きたいと思います~♪

だから私にとってはエンゼルパイVSチョコパイの勝者はいうまでもなくロッテのチョコパイです! わっ、はっ、は~♪
なんだか今年のパ・リーグはシーズンが開幕して2ヶ月も経過していないのに、強いチーム(楽天・ホークス・西武)と
弱いチーム(オリックス・マリーンズ・日本ハム)に極端に二極化してしまい、
昨年最後の最後まで熾烈な優勝争いをしていたオリックスとマリーンズが既に膨大な借金を抱えてパ・リーグの4位と5位に
低迷しているというのもなんだかせつないものがあったりもします。
開幕から予想通り?ビッグボス率いる日本ハムは順調に連敗街道を驀進し、5/6日の西武戦に敗れ球団史上最速となる33試合目で自力優勝の可能性が消滅し、5/10現在パ・リーグの最下位となっていますけど、
そうした日本ハムに隠れてあまり目立たないのですけど、実は千葉ロッテマリーンズも4月下旬から5月に入ってからの
極端な低迷とチーム戦力崩壊によって、応援していても「これはどうみても勝てる雰囲気はないね・・」という感じの試合ばかりが続き
気が付けば最下位の日本ハムとはわずか2.5ゲーム差となっていて、
もしかしたら交流戦開始前にマリーンズがパ・リーグの最下位に転落し、交流戦に入ってもセ・リーグのチームにいいように
カモにされて気が付けば2017年の伊東監督5年目のように記録的な惨敗で圧倒的な最下位で終わってしまう可能性すらも
出てきたようにも感じられます。
とにかく、あの全く打てない打撃陣とせっかく先発陣が頑張っていても終盤のリードを守れないリリーフ陣の崩壊が
大きいですけど
(5/6のホークス戦でせっかく佐々木朗希が6回までホークスを一点に抑え3-1とリードしてマウンドを降りたのに、9回の
守護神の益田が最終回で同点弾を被弾し、延長戦に入ってリリーフ陣が崩壊し逆転負けを食らったのは
今年のマリーンズの貧打とリリーフり崩壊を象徴した試合であり、なんだか結果論になりそうですけど、あの5/6の試合が
2022年のマリーンズの分岐点の試合だったのかもしれないです・・)
それと昨年まで打撃陣を大きく引っ張っていた荻野が怪我で今年まだ一度も一軍の試合に出場していませんし、
マリーンズの得点源のマーティンとレアードの二人の外国人もずっと不調が続き全く打てていないですし、
チームキャプテンの中村も不調だし、トドメを刺すようにチーム期待の若手の安田・藤原もサッパリですし、
マリーンズで昨年の攻撃陣の核でもあった外国人・ベテラン・中堅が戦力になっていないどころか、マーティンに至っては
現在浦和の2軍で調整状態ですし、マリーンズの打撃陣で頑張っているのは高部と山口だけなのかもしれないです。
(個人的には昨年の盗塁王でもあった和田に全試合全イニング出場してほしいです)
先発も4月まではみな頑張っていましたけど、5月に入ってからはこれまで頑張っていた石川・ロメロ・小島も炎上し打ち込まれ、
美馬さんなんかかなり好投しているのに、これまで投げた4試合でチームが取った得点はわずか1という体たらくでは
開幕から1勝も挙げられていないのは気の毒としかいいようがないです・・
そして昨年のマリーンズ自慢の鉄壁のリリーフ陣(唐川-国吉-佐々木千-益田)は益田以外は、全員現在は一軍にも
いない状態ですし、益田に至っては投げる試合投げる試合ほぽすべてで点を取られ、9回の一点差または二点差を守れない
あまりにも不甲斐ない投球が続き、さすがに昨年までの登板過多による勤続疲労がつづいているのかもしれないです。
そうした中、佐々木千が戻ってきたことは安堵する話でもありました。
とにかく現状のマリーンズは外国人・ベテラン・中堅がほぼ機能せず、ほぼ若手だけで戦っているのが実態でもありますので、
見方を変えると「あの先発メンバーだけでここまで最下位にならなかったことだけでも凄い・・」とすら感じてしまいます。

全く打てない、リリーフが全く抑えられないでは現在の順位もあたりまえなのかもしれないですけど、
それでもファンというのはそうしたチーム状態をきちんと理解したうえであたたかい気持ちを持って応援するのが
ファンなのだと思います。
もちろんマリーンズの現在の惨憺たる成績や戦いぶりも頭が痛いのですけど、それ以上に私自身が心を痛めているのは
ネットニュース等のコメント欄などでとにかく選手や井口監督はじめとする首脳陣に対して、えげつない批判や悪口ばかり
書いている方のあまりにも辛辣で愛のない言葉なのだと思います。
確かに気持ちはわかるのですけど「それをいっちゃーおしめーよ・・」みたいな内容ばかりで、
本当のファンというものはチーム状態が苦しい時にこそあたたかい気持ちでもって「がんばれ~!」と応援するものなのだと
改めて感じたものでした。
監督やコーチや選手だって今の現状に満足している方は一人もいないはずですし、みんな歯がゆい気持ちをもっていると
思います。
こうした大変厳しい状態だからこそマリーンズファンは、愚痴の一つもいいたくもなりますけど、悪口や批判は自分の胸に
しまいこんで、たとえこの先大型連敗を食らったとしても
「マリーンズは昔から弱いのが普通、むしろ昨年と一昨年が出来過ぎ・・、1990年代や山本功児監督時代などの
弱いころのロッテを知らない最近のにわかマリーンズファンが手のひら返したかのように井口監督や選手の安易な批判や
悪口というのはそれこそマリーンズ愛を欠いたもの」という感じに受け止めて
本日からの首位・楽天戦をしっかりと応援させて頂きたいと思います。
(たぶん三連敗くらいそうですけど・・)

それに期待値を込めると、荻野・マーティンが戻ってきて、リリーフ陣を再構築でき、山口・藤原・安田といった期待の若手が
一人でも躍進してくれると、もしかしたら・・?
夏以降にCSに滑り込める可能性も少しはありそうです。
それにマリーンズにはマリーンズの・・、否! 日本のプロ野球界の至宝でもある「佐々木朗希」がいますし、今のところは
佐々木朗希だけがマリーンズのロマンだけなのかもしれないです。

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2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララとその優秀なAIにもしもですけど
「こんな貧打のマリーンズ打線が続いたとして、今年のマリーンズの悲願のリーグ制覇の可能性はどのくらいありそうですか?」と
質問したら、「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と言われるのはほぼ確実と思われそうですし、
それを聞いた私も一緒になって「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・
というか、2022年のマリーンズのリーグ優勝の可能性は今年はほぼ既に消滅なのかもしれないですルン・・

プリキュア映画では観客が光るペンライトを手にして「プリキュア~、頑張れ~!」というのが恒例ですけど、
マリーンズファンの私たちもマリーンズがたとえ今は不甲斐なくても「がんばれ~」とあたたかい気持ちを持って
応援をさせて頂ければ幸いです。
千葉ロッテマリーンズは今年は・・というか今年も弱いですね・・

私のように既に昭和50年代よりロッテファンを長く続けさせて頂いていると「ロッテが弱いこと」は普通の事であり、
むしろ昨年や一昨年は出来過ぎなのかもしれないですので、今年のマリーンズの現在最下位の日本ハムと大差がないような
あの弱さはこれがむしろ本来の姿なのかもしれないです・・
と愚痴りたくなりそうな最近のマリーンズの弱さというか特にあのとてもプロ球団とは思えないあのウルトラ超貧打は、
ネット中継やテレ玉の西武-マリーンズ戦、東京MXのホークス-マリーンズ戦の地上波中継を見ていると時折ですけど
発狂しそうにもなったりします・・
ま・・まだシーズンは始まったばかりですし、これからの反撃を信じてこの埼玉の千葉マリーンズファンの私は、今日も
マリーンズを応援させて頂きたいと思います。

2022年のペナントが始まって約一か月ですけど、この一か月の間の衝撃的なニュースというと阪神の開幕大型連敗も
そうでしたけど、それ以上にインパクトが大きかったのは千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手のオリックス戦における
完全試合達成だと思います。
あれだけ世間の注目が集まる試合をやってのけたのだからマリーンズもそれから調子はうなぎ上りなのか・・というと
実はそんな事は全然なくて、5/2時点でのマリーンズは11勝15敗1分とパ・リーグ順位5位と低迷し、
気が付けば最下位日本ハムとのゲーム差はわずか2.5差と接近されています。

もちろんマリーンズも頑張っています。

特に先発陣の頑張りは称賛に値するものがあると思います。

昨年のマリーンズは開幕から8月一杯までは先発陣がほぼ崩壊し、とにかくボロクソに打たれまくっていたけど、それを
昨年は好調だった打撃陣が点を取られたらすぐに逆転するかのごとく打って打って打ちまくり、それを7回以降は
鉄壁のリリーフ陣が一点を守りきり勝利を掴み取るというのが昨年のマリーンズの勝ちパターンでしたけど、
今年は打つ方がまるでダメでチャンスに凡退を繰り返すどころかそのチャンスすらまともに作れないで極端な貧打に
泣かされ続けているのが現状なのかもしれないです。

だけどマリーンズの先発陣の驚異の安定感と防御率は素晴らしすぎます~♪

先発陣の安定感は12球団でずば抜けた成績を残していますし、5/2時点でマリーンズのチーム防御率は驚異の1.88と
日本ハムやセ・リーグのDeNAのチーム防御率が4点台で、投手陣が特に優れている楽天や中日よりも一点近くも上回っている
事は称賛に値するものがあると思います。
そして中でも特に圧倒的に素晴らしいのが先発投手陣です!

2022年の5/2現在のマリーンズ先発投手の防御率ですけど、
石川歩   0.87 3勝1敗(6試合)
佐々木朗希 1.50 3勝0敗(5試合)
ロメロ   0.60 2勝1敗(5試合)
小島和哉  2.77 0勝2敗(4試合)
美馬学   2.45 0勝3敗(3試合)
二木康太  0.69 1勝1敗(2試合)
本前郁也  2.45 0勝0敗(2試合)

7投手が先発しているマリーンズですが、ここまで3点台のピッチャーは0人。
先発の防御率は驚異の1.49をマークしており理論上9回を投げれば2点以内に抑える計算になります。
規定回数に達している防御率のトップ10にも、リーグ1位にロメロ投手、チーム最多6試合に先発している石川歩投手、
4月に完全試合を含む17イニングパーフェクトを達成している佐々木朗希投手が入っています。

こうした圧倒的な成績を残しているマリーンズ先発陣なのに・・防御率が1.88なのにパ・リーグで現状5位という
このギャップもなんだかすごいものがありそうです・・

それもこれもチーム打率が.213と大きく低迷していることも大きいですし、
特にレアードとマーティンのこれまでの頼れる助っ人が極度な不振に苦しんでいて、マーティンはついに二軍落ちに
なってしまいましたし、換言するとここ3年近くのマリーンズの打撃陣はいかにこの二人の助っ人に頼り切っていたかが
露呈される結果にもなってしまいました。
それと今年に関しては昨年までのような打席での選球眼の良さが各バッターから消えていて、ボールに手を出して
凡打の山となったりファーボールの数が少なくなったことも大きいのかもしれないです。
そして藤原・安田・平沢といった期待の若手が伸び悩んでいることも痛いです・・
(そうした中、今年怪我の荻野に代わってスタメンを果たしている高部の活躍と若き主砲の山口の活躍は
とてもありがたいです!)
そして昨年に比べて今年はクローザーの益田も含めてリリーフ陣が不安定というか、昨年大車輪の大活躍を見せてくれた
佐々木(千)・国吉・唐川が試合にもでられないような状態であり、
ここからどのようにリリーフ陣を構築していくのかも急がれる課題の一つでもあったりします。
それと昨年までは9回がゲームセットであり、7~9回をリリーフ陣が抑えれば最低でも引き分けに持ち込めていたけど、
今年は延長12回までということとなり、延長に入ってリリーフが打たれてサヨナラ負けをする事が大変多くて
いまのところ今年のマリーンズは5/2時点で延長戦の勝敗は1勝5敗1分と、競り負けている印象が強いです。

今年はいまのところチーム打率.213と打撃で苦戦する中、抜群の安定感を見せている先発陣ですけど、
なんとか両外国人が復調しリリーフ陣を立て直し、荻野が怪我から戻ってきてくれ、
打撃陣が少しでも打たれようになってくれ、
なんとか今月後半の交流戦の頃までには借金を完済し、交流戦が終わって再びペナントが開始されたころに
怒涛の反撃の狼煙が上がることに期待したいです!
レギュラー不在の打線というのは換言すると若手にとって大チャンスでもありますので、このチャンスをなんとかマリーンズ
期待の若手たちがレギュラーを掴み取ってほしいです。
個人的には昨年の盗塁王のタイトルも獲得した和田を先発の外野として使い続けてほしいです。

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2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララとその優秀なAIにもしもですけど
「こんな貧打のマリーンズ打線が続いたとして、今年のマリーンズの悲願のリーグ制覇の可能性はどのくらいありそうですか?」と
質問したら、「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と言われるのはほぼ確実と思われそうですし、
それを聞いた私も一緒になって「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・

まだまだ序盤ですし、交流戦あたりまではなんとか五割前後をキープしつつ、夏の盛りから秋以降に
抜け出していったらとてもありがたいです。
幸い今年のマリーンズは先発投手陣はかなり充実し一人一人のピッチャーがかなり頑張ってくれていますし、
秋以降には怪我から復帰の種市とか期待の新人の中森あたりも出てくる可能性もありますし、その頃にはマリーンズ得意の
リリーフ陣の鉄壁の防御も期待できそうなので、
(昨年のマリーンズも夏ころまではリリーフ陣を固定できず苦しんだ時期もありましたけど、国吉加入以降はしっかりと
 確立していましたので、今年は誰を7回と8回にもってくるかは今現在は試行錯誤の真っ只中ともいえそうです)
とにかくまずは打つ方をもうすこしなんとかしないとさすがにあの貧打はやばいのかもしれないです。


今年のマリーンズは佐々木朗希投手の完全試合を見られただけでも良かったのかも・・

マリーンズ自体は今年は全然波に乗れないし、チームとしてのチグハグさがちょっと目につきすぎですね・・

ビックボス率いる日本ハムの方がホームラン数とか打線の勢いははるか上を行っていますし、今年はもしかすると・・
頂点を掴み取るどころかパ・リーグの最下位の可能すら出てきたのかもしれないですね・・

そうなると2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララの決め台詞のように私自身が
「オヨ~!」と絶句してしまいそうなのルン・・

だけどそれでもファンとしてはたとえ2022年がどのような結果になってもあたたかい眼差しで応援をさせて頂きたいと
思いますルン・・


先日・・4月17日の日本ハム-千葉ロッテマリーンズの試合で、先週に引き続き佐々木朗希投手はほぼ完璧な投球を
見せてくれて、8回表の日本ハムの攻撃が終わるまで、なんと!二試合連続完全試合を継続していました!
私自身は先週の試合も日曜の試合も仕事のため中継は見ていなかったのですけど、ネット配信等を見ると
あの佐々木朗希の投球はなんとなくですけど「もはや手が付けられない異次元の投球内容」という感じだったのかも
しれなかったです。

歴史に「もしも・・」というのはないのですけど、もしもマリーンズ打線が日曜の試合にもしも一点でも取っていたとしたら、
おそらくは井口監督も9回表の日ハムの攻撃に佐々木朗希をマウンドに送り出していたと思いますし、
可能性的に佐々木朗希が9回表も三者凡退で片付け、日本の長いプロ野球の歴史でもメジャーでもいまだ誰も実現したことの
ない二試合連続の完全試合達成というまさに人類の「夢」が実現できていた可能性を考えると、ついつい
マリーンズの(いつもながらの)貧打に、
2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララの決めセリフのように私自身が「オヨ~!」と
なってしまいそうな感じなのルン・・

マリーンズのあのウルトラ貧打はいつもの事なので、「ま・・しょうがないよね・・」で片付きそうなのですけど、今回ばかりは
「ちょっともったいなかったのかも・・」とついつい愚痴ってしまいそうですけど、
それもまた野球の神様がイタズラをしてしまったということにしておきましょう・・

ネットでは井口監督の9回表でその時点ではまだ完全試合の継続中だったにもかかわらず佐々木朗希投手を降板させた事に
批判が集中していたようですけど、私自身は井口監督の決断は極めて妥当だと思いますし、
佐々木朗希はなんだかんだいってプロ選手になって3年目ですし、試合にコンスタントに出場し中一週間での登板は
実は今年が初めてでもありますので、今はまだ無理をさせたり過度に負担をかけるべき時期ではないと思いますし、
マリーンズの至宝・・、否! 今や日本のプロ野球界の「ロマン」でもある佐々木朗希投手は大事に育てていって欲しいので、
井口監督をはじめとするマリーンズ首脳陣の選択は当然だと思います。

ただ・・佐々木朗希の投球は素晴らしかっただけにマリーンズの貧打は「もうちょっと頑張ってよ~」と愚痴りたいですし、
日曜の試合も10回に日ハムのホームラン一本だけで試合を決められ、結局1-0と敗れ、開幕序盤の頃以来久しぶりに
借金生活に陥ってしまったのは、ララではないですけど私自身が「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・

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2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララとその優秀なAIにもしもですけど
「こんな貧打のマリーンズ打線が続いたとして、今年のマリーンズの悲願のリーグ制覇の可能性はどのくらいありそうですか?」と
質問したら、「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と言われるのはほぼ確実と思われそうですし、
それを聞いた私も一緒になって「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・

でもまだまだ序盤ですし、このまま交流戦あたりまではなんとか五割前後をキープしつつ、夏の盛りから秋以降に
抜け出していったらとてもありがたいです。
幸い今年のマリーンズは先発投手陣はかなり充実し一人一人のピッチャーがかなり頑張ってくれていますし、
秋以降には怪我から復帰の種市とか期待の新人の中森あたりも出てくる可能性もありますし、その頃にはマリーンズ得意の
リリーフ陣の鉄壁の防御も期待できそうなので、
(昨年のマリーンズも夏ころまではリリーフ陣を固定できず苦しんだ時期もありましたけど、国吉加入以降はしっかりと
 確立していましたので、今年は誰を7回と8回にもってくるかは今現在は試行錯誤の真っ只中ともいえそうです)
とにかくまずは打つ方をもうすこしなんとかしないとさすがにあの貧打はやばいのかもしれないです。


ロッテのトッポ

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グリコの定番のロングセラー商品のポッキー

一週間ほど前に2018年秋アニメの「色づく世界の明日から」と共に瞳美ちゃんが大好きだった「ポッキー」について
触れさせて頂きましたけど、改めてグリコのポッキーは大変な人気商品であり定番のロングセラー商品だと思います。
ポッキーの発売は1966年と言う事で、発売開始から既に56年と言う大変な歴史を有していまして、
私が小学生の頃より既に遠足や修学旅行等の定番のお菓子の一つだったと思いますし、私が社会人になって初めて
上司に連れて行かれた夜のスナックにおいても、ホステスのお姉さまたちが作ってくれる水割りまたはオンザロックを
かき廻すスティックは当時はポッキーを使用する事が当時は普通だったような印象もあります。

ポッキーとトッポは、どちらも棒状プレッツェルとチョコレートで出来ていますけど、その見た目はかなり違っています。
発売された年もポッキーは1966年と昭和生まれの製品であるのに対して、トッポは1994年と平成生れの商品ということで、
両者はいわば親子ほどの隔たりがあるともいえそうです。

それでは改めてですけどグリコのポッキーとロッテのトッポの違いはどこにあるものなのでしょうか・・?

正解を簡潔に書くと、ポッキーは直接チョコがコーティングされているのに対して、トッポは筒の中にチョコがコーティング
されているのが最大の違いです。

ポッキーは、元々グリコが発売していたプリッツに、チョコレートをコーティングしようという発想から生まれました。

実はプリッツはポッキーよりも3年も早く発売されていたりもします。
1960年代に既存商品のプリッツにチョコレートをコーティングした新商品を企画したグリコでしたけど、
チョコで手を汚さない商品の開発に苦労し、最終的にはポッキーの下部部分にチョコでコーティングしていない部分を作り、
その部分を手で持つというスタイルを確立し、それが現在に至るまでのポッキーのコンセプトになっているそうです。
ちなみにその発想の元になったのは大阪名物の串カツにあるそうです。
全部にチョコレートをかけると手にチョコレートがついてしまい、特に夏場になると手がチョコでべたべたしてしまいがちですけど、
手に持つところだけかけないようにしたらべたつく心配がないのは確かにありがたいことです。
ポッキーは外側にチョコレートがかかっているので食べた時に直接チョコレートの味を楽しめますし、ポッキーを二つに折った際の
あのポキッと折れる音や食感は心地いいように感じられます。

一方チョコレートが手につかずに食べられるお菓子という発想からトッポは生まれました。

当時、筒状のプレッツェルにチョコを流し込む技術は相当に難しかったそうでして、開発担当者たちが数年をかけ
商品化に成功したとのことです。

トッポは筒状のプレッツェルにぎっしり最後までチョコレートが入っているので、最後までチョコレートの味が楽しめます。
そして何よりも手にチョコが付着せず真夏の時でも手がチョコでべたべたしないのは大変ありがたいとも感じられます。
そうした意味においては、チョコレートが手について汚れないようにというのはチョコ菓子にとっては永遠のテーマ
ともいえそうです。

まとめてみると・・

ポッキー→ 手にチョコが付かない カロリーが低めなのでダイエット時にもお勧めで、噛んだ時の食感がサクサクしている

トッポ→ チョコレートが筒の中に入っていて最後までチョコ味が楽しめ、ポッキーよりも満腹感を楽しめそう

ということになるかと思います。

だけど千葉ロッテマリーンズファンの私にとってはグリコのポッキーよりは断然ロッテのトッポ派です~♪

今年もテレビ埼玉で西武-マリーンズの試合や東京MXでホークス-マリーンズの試合が放映されている際には、
ロッテのクランキー・コアラのマーチ・パイの実、そしてこのトッポなどをぱくつきながらマリーンズを応援させて頂きたいと
思います~♪

だから私にとってはトッポVSポッキーの勝者はいうまでもなくロッテのトッポです! わっ、はっ、は~♪

ちなみにですけど、トッポの種類として現在~最近商品化されたものとして、ビター・放課後ベリー・ほっこりミルク・
味わい濃厚トッポ<ガーナ> があり、
現在は廃番になっているけど過去において商品化されたものとしては、黒トッポ・塩キャラメル・焼き栗・ミルクプリン・
抹茶ラテなどがあったりもします。

そうそう、トッポというと毎年1月〜3月にかけての受験シーズンには、ラジオ番「SCHOOL OF LOCK!」とコラボした
TOPPA(トッパ)が受験生応援アイテムとして発売されていたりもします。
SCHOOL OF LOCK!(スクール・オブ・ロック!、略称:SOL)は月曜日から木曜日の夜、TOKYO FMをキー局に
JFN系38局で放送されているラジオ番組でもあったりします。

だけど私にとってはTOPPAというと受験生が志望校を突破することももちろん応援させて頂きたいですけど、
なによりも千葉ロッマリーンズが、昨年と一昨年にシーズン2位に入りながらも実現できなかったパ・リーグ優勝と
CSを勝ち抜けて日本シリーズ進出という「突パ!」なのだと思います!



黒ラベル 「千葉ロッテマリーンズ缶」

昨年においては千葉ロッテマリーンズ缶という黒ラベルの限定ビールが発売されていましたけど、
これから夏本番の酷暑とか蒸し暑さがたまらない季節に入るのですけど、そういう暑い日には、つまらない仕事から
家に戻り、お風呂で汗を流した後にくーーーっと喉にしみわたるビールのおいしさはたまらないですし、
帰宅時に例えば東京MXにおいてホークス-マリーンズのナイターやテレビ埼玉において西武-マリーンズのナイターが
放映されていて、この時にもしもマリーンズが勝利を収めていたとしたら、その時に飲むビールの味も「勝利の美酒」の味として
また格別なものがありそうです~♪

最後に・・

先日の二軍戦で2020年にトミー・ジョン手術を受けてここ2年ほどずっとリハビリ中であった種市投手が登板し、
150キロを超えるストレートも放れていますし、相手チームをほぼ完ぺきに抑えられていて、順調な回復ぶりを示されていたことに
安堵するものがありました。
種市は可能性的にパ・リーグを代表する投手になれることも十分ありうる無限の可能性を秘めた投手なので
この復活のニュースはとてもうれしかったです。
幸い今年のマリーンズは先発投手がかなり安定していて、種市にすぐに一軍に上がってほしいと無理な要請をしなくても
いい状況でもありますので、まずはしっかりと試合勘を取り戻しリハビリを確実にしたうえで
秋に予想されるさらなる激戦の頃に秘密兵器的に戻ってきてくれればとてもありがたいです!


昨日・・4月10日の対オリックス戦にて、佐々木朗希投手の完全試合達成&一試合最多奪三振タイ記録&13人連続三振の
快挙には驚いたものですし、心の底から「佐々木朗希投手の偉業達成」にお祝い申し上げたいと思いますし、
その素晴らしき偉業に最大限の敬意を表させて頂きたいと思います。

2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララがプロ野球に興味があるかはよくわかりませんけど、
この快挙のニュースを耳にしたとしたらララも「オヨ~!」と感嘆の言葉を発しそうですし、
私自身もこの素晴らしき偉業達成の瞬間には思わず「オヨ~!」となってしまいそうなのルン~♪

完全試合というと巨人の槇原投手や少し古い話ですと阪急の今井雄太郎の快挙がとても印象的でしたけど、
まさかまさか・・マリーンズの佐々木朗希投手が確かに「いつかはやってくれるのかもしれない・・」と思ってはいましたけど、
こんな早い時期に実現してくれるとは既に私たちの想像をはるか超越する規格外の事をやってくれて事にただただ驚嘆する
しかないですし、「いったいこの先どんな更なる進化と成長を見せてくれるのだろう・・」とか
「いずれはダルビッシュや大谷などのようにメジャーに行くのかな・・だけどメジャーでの活躍も今から楽しみ・・」とか
「だけどマリーンズファンとしてはずっとこのままマリーンズに在籍して~!」とついつい先読みしてしまいそうです。

今回の完全試合はプロ野球史上16人目であり、巨人・槙原寛己が1994年5月18日の広島戦で達成して以来の
28年ぶりの快挙であり同時に令和&21世紀で初の完全試合達成でもあります。
佐々木朗希投手は実はプロ入り以降完封はおろか完投ピッチングも初めてだったのですけど、9回をわずか105球で投げ切り、
9回の最後のマウンドでも球速は160キロを超えていて、疲れもほとんど感じさせない圧巻のピッチングだったと思います。
基本的にストレートと恐ろしく落差のあるフォークと球種は2種類程度なのですけど、あのストレートやフォークを
打てそうな方はあまりいそうにもないと感じましたし、現在の日本のプロ野球界を代表するオリックスの吉田さんすらも
本日は3打席3三振と完璧に封じ込めていましたので、本当にこれは末恐ろしいものがあるばかりですし、
とにかく怪我にだけは最大限注意され、今後もプロ野球の新しい伝説づくりに邁進してほしいと感じたものでした~♪

とにかく昨日ほど「マリーンズファンを長い間続けてきてよかった~♪」と誇りに感じたことはなかったものですし、
2005年と2010年の下剋上からの日本一達成と同じくらいなにか胸にこみあげてくるものはあったと思います。

それにしても昨日の試合はまさに記録づくめであり、前述のとおりあの試合は佐々木朗希投手は自身の初完投&初完封で、
完投がなかった投手が完全試合を達成するのはプロ野球史上初であったりもします。
20歳5カ月での達成は史上最年少であり、これまでの記録であった1960年8月11日の大阪戦で達成した
大洋・嶋田源太郎の20歳11カ月を抜いたことになり、さらにプロ通算14試合目での達成も最速記録であったりもします。
昨日の試合のストレートの球速は自己最速に並ぶ164キロをマークしていましたけど、
あの威力は見ているだけでほれぼれとするものがありました~♪
同時にプロ野球記録を樹立する歴史的快投でもあり、初回2死の吉田正から5回まで13者連続三振を奪い、
プロ野球記録を更新しました!
従来のプロ野球記録は1957年の梶本隆夫(阪急)と1958年の土橋正幸(東映)が記録した「9」であり、
海の向こうの大リーグでの連続三振記録は「10」で、長い歴史を誇る大リーグにもないことを佐々木朗希はやってのけたことに
なります!
9回の最後の打者である代打・杉本も空振り三振をとり19三振となり、1試合奪三振のプロ野球記録は1995年4月21日に
対ロッテ戦でオリックスの野田浩司が記録した19に並んだことにもなりました。

本当に記録ずくめの快投でした~♪

ロッテの歴史の中で過去に完全試合をなしどけたのは1980年代後半から90年代のロッテの長い暗黒時代で監督も
務められた八木沢壮六さんの1973年の記録でもありましたけど、ロッテの長い歴史の中でも49年ぶりの快挙でも
あったりします。
八木沢さんのお祝いメッセージもすてきでしたし、ミスターロッテの有藤元監督も熱いお祝いメッセージを発せられていましたが、
佐々木朗希はこれからのマリーンズの新しい歴史を築いていき、新たなマリーンズ伝説をどんどん作り出して
ほしいものです!

それと佐々木朗希とバッテリー組んでいたのは今年のマリーンズの新人捕手でもある松川でしたけど、
松川さん自身もプロ入りして先発キャッチャーとしてわずか8試合目でこんな素晴らしい経験ができたことは今後の
松川選手にとっても得るものは大きかったと思いますし、本日の試合も佐々木朗希のあの鋭く落ちるフォークや
160キロを超えるストレートも確実にキャッチングしていましたし、何よりも朗希を的確にリードしていた様子はとても今年の
新人捕手とは思えない落ち着きと貫録を感じたものですし、昨日の試合では女房役として朗希をさらに楽にさせる
3打点を叩き出していたのも素晴らしかったです。
マリーンズは伝統的に高卒新人選手は一年目は体力つくり、2年目は二軍でじっくりと鍛え、3年目あたりから一軍デビュー
というのが基本育成なだけに、私自身も「松川捕手が一軍デビューするのは3年後ぐらいかな・・?」と思っていただけに
新人ながらもこの活躍には驚かされるばかりです。
(同時にこれまでの正捕手の田村・加藤・柿沼さんの更なる奮起も期待したいです)
佐々木朗希がマリーンズに入団した当初は首脳陣と吉井投手コーチの判断で「まずは1~2年目はじっくりと体つくりと
体力強化を図り試合には出さないし、過度な球速はださせないように制限する」と方針をぶれることなく貫き通し、
それが世間的には「朗希は本当にマリーンズで成長できるのか・・?」みたいな批判をかなり招いたと思いますけど、
マリーンズの首脳陣の考え方は正しかったと今更ながらに言えそうですし、それに応えた佐々木朗希も立派だったと
思います。

とはいってもまだまだシーズンは始まったばかりですし、マリーンズも5割をいったりきたりですので、開幕ダッシュに成功し
今年は破竹の勢いのホークスは今年の大いなる脅威になりそうですけど、
佐々木朗希投手にはまずはこの一年間のローテーションを確実に守ることを最大のテーマとして取り組んでいただき、
最終的にそれがマリーンズの今年の悲願のリーグ制覇に少しでも貢献してもらえればとてもありがたいものがあると
思いますし、期待するもの大です!
今年のマリーンズは今のところは打つ方はさっぱりですし、リリーフ陣も不安定な状態が続いていますけど、
今年は先発がかなり頑張っていて、4/10時点でのチーム防御率は12球団で最も良い1.65という驚異の数字を残していますし、
特に表ローテの「石川・小島・佐々木朗希」の安定感と裏ローテの「ロメロ・二木・美馬」も頑張っていますし、
ローテの穴を埋める谷間の本上・河村も控えていますので、
あとは2021年のように唐川-国吉-佐々木(千)-益田といったリリーフが構築できて、安田・藤原・高部といった期待の
若手がガンガン打ってくれれば申し分ないですね~♪

とにかく今年のマリーンズは「ロマン」が溢れているのが素晴らしいです!
2022年のプロ野球も無事に開幕し、今年はタイミング良くまん延防止適用が解除されていたこともあり、観客入場制限もなく
ファンの皆様も球場での応援ができることはなによりだと思います。

私の愛する千葉ロッテマリーンズも開幕戦は勝利を収めたものの、その後は先発投手はかなり良いピッチングを見せるものの
打撃陣が全く打てずに精彩を欠き、毎試合一点を取るのがやっとこさっとこという昨年の中日なんて目じゃないほどの
超ウルトラ貧打線に泣かされ続け、開幕2戦目からは4連敗となってしまい
(ホークスから3タテ食らった時は茫然自失となったものでした・・)
「これじゃー昨年の開幕5連敗とたいしてかわりがないじゃん・・」と感じていたら、
先週末の西武3連戦においては、伝統的にマリーンズが苦手の西武が対戦相手で、まだ山川や森が怪我で戦線離脱する
前でもありましたので「やばいじゃん・・もしかしてこれって悪夢の7連敗・・!?」と思っていたら、
さすが今年のマリーンズは違います!
もちろん山川や森のいない西武打線は獅子ではなくてにゃんこみたいな打線となっていたこともありましたけど、
今年の開幕投手でもあった五右衛門さん(石川投手)の好投や、昨年の開幕投手でありながら昨年は一年間期待を裏切り
背信投球の連続であった二木さんがとてつもなくキレと伸びがあるストレートをびゅんびゅん放り投げとてつもない快投を
見せてくれていたり、さらにさらにトドメは、皆様ご存じのとおり、マリーンズの至宝・・否! 今や日本のプロ野球のロマンを
担っているあの佐々木朗希の素晴らしいピッチングによりマリーンズはホークス戦のお返しといわんばかりに西武を
3タテし、シーズンはまだ始まったばかりではありますけどこれで4勝4敗のイーブンに戻し、
本日からのファイターズ戦を控えているというのが今現在のマリーンズでもあったりします。
それにしても佐々木朗希のあの8回にはいっても160キロ超えのあのストレートはすごいものがありましたし、あの落差のある
フォークにコントロールの良さは圧巻でした!
そして朗希とバッテリーを組んだマリーンズの2021年ドラフト1位の新人キャッチャーの松川もとてもルーキーとは思えない
ふてぶてしさと貫録とキャッチングの安定感はとてつもなく頼もしく感じたものでした!

先週の楽天-ホークスの試合は楽天の選手にコロナ感染者が続出したこともあり中止になってしまいましたけど、
(開幕7連勝で勢いがあるホークスの藤本監督にとってはやりたかったカードだったのかもしれないです・・)
マリーンズも柿沼捕手・三木内野手、そしてマリーンズの頼れる3番にしてチームキャプテンでもある中村奨吾の
コロナ感染が明らかとなり戦線離脱を余儀なくされていましたし、今年は開幕からマリーンズの頼れる1番打者の荻野さんの
怪我による戦線離脱もありましたけど、
これは悲観的に考えるのではなくて、マリーンズ期待の20代若手たち・・高部・平沢・藤原・安田・山口・小川・和田などは
これをチャンスと捉えて荻野さん・中村奨吾キャプテンから「自分たちがレギュラー取ってやる!」みたいな意気込みで
頑張ってほしいです!
楽天とホークス戦では貧打と拙攻の連続だったマリーンズも西武戦では高部や安田が起爆剤となって得点を重ねていたのは
よかったですし、平沢にもようやくタイムリーがでて、とにかくマリーンズ期待の若手の活躍に期待大ですし、
楽しみにさせて頂きたいと思います。
(昨年は盤石であったリリーフ陣が今年は結構打たれていたり、現時点ではマーティンの調子が今一つというのは気がかりな
点であったりもします・・)

今年のプロ野球は昨年秋から今年のキャンプ・オープン戦までは日本ハムのビッグボスの新庄さんに関するニュースにばかり
注目が集まっていましたけど、プロ野球が開幕するとビッグボスの日本ハムは予想通りの最下位街道まっしぐらで
現時点では開幕から1勝8敗のパ・リーグではダントツの最下位となっていましたけど、
本日からのマリーンズ-日本ハムの3連戦はマリーンズも新庄ビッグボスの奇策に惑わされることなくいつもどおりの
マリーンズの「この一点を掴み取る」の姿勢でもって臨んで頂きたいものですし、
マリーンズファンとしては北海道で日本ハムも3タテし、さらに勢いをつけたいと狸の皮算用をついついしてしまいそうです。

でも日本ハムの開幕から1勝8敗も相当ひどいけど
(日ハムはパ・リーグの中でも戦力が相当劣化し劣っていますので、あの順位は妥当なのだと思います・・)
それ以上にひどくて驚いたのは阪神タイガースの開幕9連敗でした!

阪神タイガースは4月3日の東京ドームで行われた巨人戦に5-9で敗れ、開幕から続く連敗がセ・リーグワーストとなる「9」に
伸びたことになります。
土曜の試合の敗戦で1979年のヤクルトが記録したセ・リーグ記録の開幕8連敗に並んでいましたけど、
79年にヤクルトが開幕から引き分けを挟み8連敗というこれまでの記録を超え、
セ・リーグワースト記録達成という不名誉な更新となっていました。

パ・リーグの開幕からの連敗記録は現時点では1979年の西武ライオンズの開幕12連敗が今のところのワースト記録と
なっていますけど、1979年の西武はクラウンライターから売却された新球団開設の年でもありましたし、
当時の西武は本当に東尾さんぐらいしかめぼしい選手がいませんでしたから、最下位はやむを得なかったのかもしれないです。
(ちなみに1979年に阪神から西武へトレードされてきたのが田淵さんであったりもします。そしてライオンズから阪神へ
トレードされたのが元阪神監督の真弓さんたちであったりもします)
そして千葉ロッテマリーンズも2002年の山本功児監督時代に開幕11連敗をやらかしてもいたりもします。
当時の私はマリーンズ=弱いという事に慣れきっていて、今現在とは違って「開幕11連敗・・? なにそれ・・
そんなの1998年のプロ野球記録にもなっているシーズン中の18連敗に比べたらかわいいもんじゃん・・」という感覚だったと
いえそうです。
2002年のホークスの新人投手に杉内さんがいたのですけど、杉内のプロ野球初先発の対戦相手が千葉ロッテマリーンズとなり、
杉内は当時の西武の大エースとなっていた松坂に「どうすればマリーンズを抑えることができますか?」と相談した際に
松坂から「え・・、ロッテ・・? あんなの普通に投げていれば点取られることはないから安心して・・」とアドバイスされた
エピソードから推察される通り当時のマリーンズは弱かったですからね・・
だからこそ、昨年や一昨年のマリーンズが3連敗や4連敗したりすると、私自身もついついオロオロ・・となってしまい
動揺するのですけど、こうやってファン自身が連敗の免疫が少しずつ弱くなってきているというのは換言すると
それだけマリーンズ゛が着実に力をつけてきている証でもありますので、
今年も最後までマリーンズを時にハラハラしながらもしっかりと応援をさせて頂きたいと思います。



2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララがプロ野球に興味があるかはよくわかりませんけど、
阪神タイガースの開幕9連敗というニュースを耳にしたとしたら、驚きのあまり「オヨ~!」とか言いそうなのルン・・

ララは「球団設立間もないころの西武や弱いころのマリーンズが二桁の開幕連敗記録を作っても不思議でもなんでもない
のかもしれないけど、伝統と実績があり、昨年はなんだかんだいわれながらも結局はセ・リーグの2位にはいった阪神が
開幕9連敗なんて信じられないルン~!」と言われそうなのルン・・

2002年の弱い弱い・・といわれ続けていたマリーンズも結局はあの年のシーズンは4位に滑り込みましたし、
1979年の西武も前期は18勝40敗7分と厳しい戦いで最下位に終わったものの、当時のパ・リーグは前期後期制ということもあり、
後期は5位に滑り込むことができていましたので、
阪神も確かに開幕ダッシュには大失敗しましたけど、最下位を免れることやはたまた数字的にはまだまだリーグ優勝の
可能性だってないわけではありませんので、伝統球団らしい奮起を期待したいものです。


本日より、セパ両リーグ同時のプロ野球開幕となります。

2020年はコロナで開幕が二か月以上遅れた上に当初の試合は無観客を余儀なくされていましたし、2021年は
なんとか予定通りの日程を消化できましたけど、東京オリンピック開催によりプロ野球が3週間近くも中断されてしまうという
異例な日程になってしまいましたけど、
今年・・2022年は確かにまだまだコロナの影響も多々ありそうですけど、なんとかリーグ戦・交流戦・CS・日本シリーズが
予定通りのスケジュールで進行する事を心から願いますし、
出来る事ならば観客も以前のように満員での声援ありでの応援が出来る日々が戻ってくることを願わずには
いられないです。

一昨年と昨年は私が愛してやまない千葉ロッテマリーンズも2年続けて2位に入りCSに進出するなど、着実に
力を付けているのは間違いないと思いますし、昨年と一昨年のリーグ優勝とCS敗退の悔しさをぶつけて頂きたいと
思いますし、今年はできることならば1970年から遠ざかっている1シーズン制でのリーグ優勝を是非掴み取って
頂きたいと思いますし、それがもしも実現出来たとしたら、私自身が2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの
宇宙人キュアの羽衣ララが驚いたり感嘆する時に発する「オヨ~!」という感嘆符を思い切り発してみたいですルン~♪
2005年と2010年にも日本一になってはいますけど、あれはCSを勝ち抜けての日本シリーズ出場でもありましたので、
今年は誰からも文句を言われないようなリーグ優勝→CS突破→日本一というのが理想ですけど、
パ・リーグは日本ハム以外はどのチームが優勝してもおかしくないほど戦力が拮抗していますし、
昨年の優勝チームで絶対的エースと真の四番が固定されているオリックスに昨年の雪辱を虎視眈々と狙うホークス、
課題の投手力に目途がつきつつある西武に投手力には定評がある楽天と、正直どのチームと対戦しても
マリーンズの苦戦は否定できないのですけど、昨年のように「この一点を掴みとる」という姿勢を大事にして頂ければ
決して夢の実現は不可能ではないのかもしれないです。

マリーンズの戦力は正直昨年から大きく変化はしていませんけど
(ドラフト1位の松川捕手はまずは2~3年は浦和の2軍でじっくりと鍛え上げられて欲しいです・・)
マリーンズはシーズン途中での補強が的確で、20年は巨人からの澤村投手、21年は中日からの加藤捕手と
横浜からの國吉投手の獲得は大成功でしたので、今年ももしかしたら・・?なにかサプライズ補強があるのかもしれないです。
マリーンズは比較的投手陣は計算できますし(クローザーの益田さんの長年の勤続疲労はかなり心配です・・)
外国人の助っ人の安定ぶりは12球団の中でも群を抜いているとは思いますので、
やっぱり一にも二にも若手選手の打撃向上がカギだと思いますし、特に安田と藤原がポイントといえそうです。
昨年、和田康士朗選手はわずか24打席しか立っていなくて5安打に留まっていましたけど、年間24盗塁を果たし
パ・リーグ盗塁王のタイトルにも輝きましたけど、昨年のCSでの長打のように今年は更に打撃力に磨きをかけて
自分で出塁して自ら盗塁できるようになってほしいですし、そうなったらマリーンズの得点パターンはもっと多様に
なりそうな気もします。
(もっとも・・阪急の福本選手の視点では「24盗塁で盗塁王なんてありえへんわ~」とか言われそうですね・・)
そして投手では誰がなんといっても佐々木朗希投手が今年は更にどれだけ大化けするかについても期待大です~♪
(種市投手が今年復活するかどうかも大きいと思います・・)

なにはともあれ今年も千葉ロッテマリーンズをしっかりと応援させて頂きたいと思います。

今年の開幕は楽天-マリーンズ戦のみ16時開始で残りの5試合は全て18時開始のナイターということで、
楽天とマリーンズの2チームは今年のプロ野球で最も早く試合開始という事になるかとは思います。

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昨年のマリーンズは開幕5連敗からはじまり、あの時は正直・・
ララではないですけど、「オヨ~! これでマリーンズのリーグ優勝の確率は限りなくゼロに近いルン・・」と感じたものでしたけど、
なんのことはない・・
昨年のマリーンズはあっという間に開幕の借金を返済し、オールスターまではギリギリ5割前後を維持し、
9月の快進撃や首位奪回とかなり頑張ってくれていました~♪
(10月の息切れやCSファイナルステージの惜敗はまだまだチームとして完成していないという事を示唆していました・・)

今年の開幕ダッシュができるかどうかは全然予想できませんけど、開幕ダッシュに成功しても連敗スタートとなっても
昨年の例もありますので、動揺せず落ち着いてでーんと構えてマリーンズを一年間
応援させて頂きたいと思いますルン~♪


間もなく2022年のプロ野球も開幕しますけど、昨年・・2021年は私の愛する千葉ロッテマリーンズも2年連続の2位とCS進出
という大躍進を果たしてくれましたけど、今年は昨年からの悲願でもある
1970年以来の一期制でのシーズン優勝と2010年以来の日本一を実現して貰えるとファン冥利に尽きると思います。

プロ野球が開幕すると、プロ野球としての千葉ロッテマリーンズも大好きですけど同時に純粋にお菓子としてのロッテ製品も
大好きな私としてはゲンを担ぐという訳ではないのですけど、ついつい他球団から食われる=カモにされるという事を嫌って
ロッテのお菓子やアイスはあまり食べなくなりますし、はたまた大好きなロッテリアにもついつい足が遠ざかってしまいます・・
(ロッテリアの中では絶品チーズバーガーが特に大好きです~♪)

そうした訳でプロ野球が開幕していない今のうちにロッテのお菓子やアイスを食べたり、ロッテリアに行ってみたい
ものですね~♪

前述の通り、プロ野球チームとしてのロッテも大好きですけど、純粋にお菓子としてのロッテも大好きです~♪
というか・・基本的には私自身はお菓子やチョコを買う時はロッテ製品しか購入しませんし、もちろん明治や森永も
不二家も大好きですしこれらのメーカーの商品を購入することも多々ありますけど、購入頻度はロッテがダントツです!
そして最近では明治や不二家の商品を購入する時は大抵はコンビニ×アニメ作品のコラボ企画において
「対象商品を〇個購入すると先着でクリアファイル等を配布」というキャンペーンだと思います。
ごちうさ・艦これ・冴えない彼女の育てかた・バンドリ!等でそうしたコラボが展開されていると、ついつい
コラボ限定配布景品に目がくらんで、対象商品を購入することも多々ありますけど、その対象商品がカップ麺である場合は
問題ないですけど、それがお菓子やチョコの場合、対象商品のメーカーがロッテ以外の場合は正直かなりガクッ・・と
なったりもします。

ちなみに私自身はロッテのたくさんの商品の中でも特に大好きなのは、ガーナ・クランキー・雪見だいふく・コアラのマーチ・
バイの実・トッポです~♪
コンビニのアニメコラボの際の対象商品が毎回ロッテだとありがたいですね~♪
30代~60代の男性にコアラのマーチ・ガーナチョコ・パイの実・トッポ・クランキーといったロッテの甘いお菓子は
「ちょっと勘弁してよ・・」みたいにお感じになる方も多いのかもしれないですけど、
私は基本的には甘党ですし、これまで散々書いている通り私自身は小さい頃よりの筋金入りのロッテファンですので、
ロッテのこうした甘いお菓子は別にコラボキャンペーンでなくても大歓迎です~♪
(甘党ですけど普通にアルコールは適度に飲んでいます・・)

ロッテのアイスもいろいろ商品があるのですけど、その中でも群を抜いて大好きなのは定番商品ですけど「雪見だいふく」です!

雪見だいふくは真冬でも真夏でも今現在のような春でも、そして秋でも要は一年中無性に食べたくなってしまうアイス
なのだと思います。
季節がたとえ厳冬の真冬であっても、とてつもなく寒がりの私ではあるのですけど、
時に雪見だいふくが無性に食べたくなる時があるのも不思議な話だと思います。
例え外は寒くても、温かい車内とか家でこたつに入りながらぬくぬくしながら(?)雪見だいふくを食べる時は、
至福の瞬間すら感じてしまいそうです。
夏でも冬でも美味しい雪見だいふくを考案された開発担当の方はある意味天才なのかもしれないです。

温かみあるイメージの強い和菓子の大福餅と冷たい洋風のアイスクリームという全く対照的な二つの食材から
作られているというあの意外性は発売当初から斬新だったと思います。

2017年頃までは雪見だいふくは冬季限定(9月 - 5月)の販売ということで、実は真夏に雪見だいふくは食べたくても店頭での
販売はされていませんでしたけど、
2018年4月より通年販売となり、これによって私たちはロッテの雪見だいふくを一年中食べることができるようになりました。
ちなみにですけども「ミニ雪見だいふく」9個入りのパッケージの方は発売当初から通年販売がされていたそうです。
そうした訳で意外な事なのかもしれないのですけど、夏本番の暑い盛りの際には冷たくて美味しい2個入りパッケージの
雪見だいふくを食べたい!と思っていても、2018年までは実は販売自体されていなかった事になりますけど、
とにかく現在は食べたいときにいつでも購入することができるのはとてもありがたい話なのだと思います。
ではどうして2018年頃まで通年販売が実現しなかったのかというと、
餅はそもそも冷やすと硬くなってしまうため、硬くなりにくいような糖類やでんぷんを使用しているとの事です。
これはロッテによる特許だそうですが、これは冷やして硬くくなりにくい反面、
温まると餅部分がドロドロに溶けてしまって食感が変ってしまい、
美味しく食べられなくなってしまう可能性があるため、夏には販売できなかったそうです。
そうした事もロッテの技術により改善が図られ通年販売が可能になったことにロッテの企業魂を感じたりもします!


雪見だいふくには既にたくさんの味が毎年のように新商品として登場していますけど、
スタンダードな雪見だいふくにひと手間加えてさらに美味しく食べる方法も既にいろいろなサイトで紹介されています。
その一つが雪見だいふくトーストです。
やわらかなおもちでアイスを包んだ雪見だいふくを食パンの上にのせて焼いた「雪見だいふくトースト」はある意味
禁断の味なのかもしれないです。
ちなみにこの雪見だいふくトーストは本家本元のロッテの公式HPでも正式に取り上げられていて、その作り方や
応用レシピなども紹介されています。

雪見だいふくトーストは濃厚なバニラアイスクリームの甘さが食パンに染み込み、チーズの塩気とコク、やわらかなおもちが
組み合わさって一度食べると病み付きになりそうです。

その作り方ですけど、とても簡単です。

まず事前に準備するものとしては、

・食パン……1枚
・雪見だいふく……1個
・とろけるチーズ……1枚 です。

1. パンの上にチーズをのせ、その上に雪見だいふくをのせます。

2. オーブントースターでパンに焼き色が付くまで加熱します。目安は約700Wで4〜5分程度です。

チーズの酸味と塩分がアイスの甘さを引き立たせるので、チーズを2枚にしてみるのもおすすめです。

雪見だいふくの甘さを最大限に味わいたいときは、塩気やコクの強いチーズを選択するのもいいといいと思います。

ロッテの公式HPではその応用編として、例えば、クリームチーズフルーツ雪見だいふくトーストや
いちごミルク雪見だいふくトーストなども紹介されていますけど、自分で色々とおいしそうな素材を見つけて
自分だけのレシピを楽しむのもとてもすてきなことだと思います。



2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララちゃんがもしも雪見だいふくはたまた
雪見だいふくトーストを食べたとしたら、おいしさのあまり
「オヨ~!」と言いながら「なにこれ、おいしいルン!」というのは間違いないと思いますルン・・

千葉ロッテマリーンズの本拠地は残念ながら埼玉ではなくて千葉県なのですけど、それでもロッテと埼玉はかなり深い関係が
ありまして、浦和近辺の武蔵浦和にはロッテの工場もありますし、千葉ロッテマリーンズの二軍球場と練習場と二軍宿舎が
あったりもします~♪
そして新狭山にはロッテ新狭山工場もあったりしますし、当初ロッテ二軍の練習場は新狭山にあったそうです。

私自身埼玉在住なのですけど、ロッテと埼玉はなにかとご縁もありますし、間もなく2022年のプロ野球も開幕しますので、
雪見だいふくやこのアレンジしたトースト雪見だいふくを食べながら
今年も千葉ロッテマリーンズを応援させて頂きたいと思いますルン~♪


改めてですけど、千葉ロッテマリーンズは2021年は20年に続いてシーズン2位に入り、しかも今年は最後の最後まで
優勝したオリックスと優勝争いをしていましたし、結果的にオリックスは一度もマジックを点灯させる事なくペナントを終了
していたのに対してマリーンズは最後の試合までマジックを点灯していて、2020年の結果的に首位・ホークスに14ゲーム差を
付けられての2位と比べると破格の進化を果たしたと評価も出来そうです。

プロ野球のペナントにはどのチームもおそらくは「あの試合が今年のチームとしての分岐点だった・・」と思える試合が
一つや二つあるものだと思いますが、
マリーンズにとっての分岐点となった試合は結果的に9月30日のオリックスとの試合だったと言えそうです。

マリーンズは9月に入ると先発投手陣が一時的にかなり改善し、打線がうまく機能し、結果的に9月の前半から中盤にかけて
連勝街道を驀進し、3位から2位、そして首位へと駆け上り、一時は2位・オリックスに3ゲーム差まで付けていた時期も
あったのですけど、9月28日からのオリックス3連戦で2連敗をしゲーム差がわずか「1」まで縮まり、
9月30日のオリックスとの3連戦の3戦目を迎えていたのですけど、
あの試合は9回ツーアウトまで2点リードし、最終回の投手はマリーンズ絶対的守護神の益田さんでしたので、
マリーンズファンは多分誰しもが「これで3連敗は回避できるしオリックスとのゲーム差は「2」に広がり、
マリーンズに待望のマジック点灯だ~」と思っていたと思うのですけど、ここでまさかまさかの2アウトからT-岡田に
スリーランホームランを浴び逆転負けを食らったものでした・・
この敗戦でマリーンズとオリックスとのゲーム差はゼロとなり、この敗戦のショックを結構引きずる事となり、
結果論ですけど、マリーンズの2021年は9月30日のオリックス戦が分岐点だったのかもしれないです。

あの日の試合はネット中継で見ていましたけど、「益田さんはここ何年も2点差以上をひっくり返されたことは無いので
(一点差をひっくり返される事は何度もありましたけど・・)
たぶん大丈夫・・」と思っていただけにT-岡田のあの逆転スリーランはあまりにも痛すぎましたし、
あの時の私の心境は2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアの羽衣ララの驚嘆した時の口癖みたいな
「オヨ~!」以外の何者でも無かったですルン・・

益田さんは2021年に30セーブを挙げられ、マリーンズ躍進の原動力の一つになっていたのは疑いようのない事ですし、
感謝と称賛以外の何者でもないのですけど、
あの9月30日の試合と開幕2戦目と3戦目の益田さんが打たれた事による連日のサヨナラ負けと
オリックスとのCS3戦目で最終回にマリーンズのリードを守れなかった試合は、悔いが残るものがありそうです・・

マリーンズの2022年は課題は山積みですけど、安田の覚醒、エースナンバー18を背負う二木の復調、そして益田投手の
後継者選びが当面の課題なのかもしれないです。
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越谷レイクタウンは埼玉を代表する超・巨大ショッピングモールです~♪ そして埼玉を代表する名所の一つと言っても
過言ではないと思います。
越谷レイクタウンとは埼玉県越谷市にある巨大ショッピングモールであり、2008年12月にイオンモールによってオープンされ
現在に至るまで運営が続けられています、
特徴はなんといってもその「広さ」にあると思いますし、事実、日本一大きなショッピングモールであり、面積は245,223m²も
あったりします。
とにかく南北に長く、端から端までだいたい1kmぐらいある上に、構造が3階建てなので全てのエリアを往復するだけで軽く6kmは
超えますので、一つのフロアを古くだけで相当体力を要しますし、初めてお越しになる方は多分かなりの人が
迷子になりそうな感覚に陥ると思われます。
店舗の数も710ととても多く、イオン・マルエツ・ビブレジーンが核店舗として入居しているほか、書店だけでも3店舗もあり、
イオンシネマ(映画館)があり、タワーレコードがあり、ナムコランドもあれば、アニメイトもあり、ついでにミニストップも
あったりします、
いうまでもなくフードコートやレストラン街もあり、もはやなんでも揃っている状態であるといえそうです。

駐車場は1万台以上、駐輪場は7千台以上駐車・駐輪が可能となっていますけど、
しかし、土曜日・日曜日・祝日はこれが午前中でほぼ全て埋まってしまうそうですので、いかに集客力を誇っているか
そこからも立証できそうです。
今年の8~9月に都内や埼玉等で新型コロナの感染爆発が起きていた頃には「大型商業施設は50%以上入店客を
抑制して欲しい」と要請が出されていましたけど、デパ地下とは異なりこの施設に入る入口は無数と言っても過言では
ないので、この規制を遵守するのは相当のご苦労があったのかもしれないです。

私自身もこの越谷レイクタウンは何度か行ったことがありますけども、さすが「日本最大級のショッピングモール」という
宣伝文句通り 、あの広さに何度行っても圧倒されるばかりで、どこの場所にどんなお店があったか全然印象に残っていない
始末です・・・

越谷レイクタウンは大まかに言うと、

〇アウトレットゾーン

〇森ゾーン → メインのイオンが入っています

〇風ゾーン → マルエツとツタヤが目印には最適なのかもしれないです

といった三つのスペースから構成されていますけど、 各ゾーンが広すぎるし、多種多様な店舗が入っているので、
どの店を覗こうかというのは相当迷ってしまいそうです。

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2020年春アニメの一つで、埼玉ご当地アニメでもあった「球詠」ですけど、その第一話においてもこの越谷レイクタウンは
登場しています。
新越谷高校に入学した詠深ちゃんは同じクラスの川口姉妹(息吹・芳乃)とすっかり意気投合し、入学式終了後に
「それじゃー、3人で越谷レイクタウンに行ってご飯でも食べようか~♪」という話になったのですけど、
3人で越谷レイクタウンに向かう途中に校内の廊下で運命の再会を果たしたのが詠深ちゃんと珠姫だったのでした!
そのため結局越谷レイクタウンに行く話は自然消滅してしまいましたけど、4人が校庭でキャッチボールを開始した事で
物語が一気に動いていく事になります。

中村希が新越谷高校・新生、野球部に入部してくるのはもう少し後の話なのですけど、上記の画像は
球詠の原作漫画第一巻の欄外の一コマでありますけど、川口姉妹の二人と希ちゃんがラーメン食べている様子は
とても微笑ましいですね~♪
もしかしたら・・? 第一話で行けなかった越谷レイクタウンに3人でお出かけしそこでラーメンを食べたのかもしれないです。
希ちゃんは福岡の博多区ではなくて東区出身ということでここで食べたラーメンはもしたしたらとんこつラーメンなのかも
しれないです。
希ちゃんの反応は「おいしいけん、だけど本場のとんこつラーメンにはかなわんけん、たまには本場のとんこつを
食べたかったちゃけど・・」と言われるのかもしれないですね~♪

それと希ちゃんというとあの博多弁というのか語尾が「・・けん」といった福岡方言が随所に登場しているのも
魅力と言えそうです。
希ちゃん的には博多区と自分が以前住んでいた東区とは違うと不満を言われるのかもしれないです・・
一般的な傾向として、私もそうでしたけど東北や名古屋の方が関東に上京する時はそれまで使っていたお国ことば・方言を
封印し、方言を使わない傾向が強いのに対して、
関西や九州の方は関東に移住されてもそのまま以前のお国ことばを日常でも普通に使用しているというのは
東西の文化の違いの一つの表れといえそうです。

第一巻において希ちゃんが新越谷高校野球部に入部を決断した際に、詠ちゃんが
「目指せ! 全国たい!」とか言った時に希ちゃんはすかさず
「バカにしとーと?」とツッコんでいましたけど、その際に詠ちゃんが「よかよか」と返した時には
「使い方間違っとーし!」と言っていたのは、関東人が抱く福岡のイメージと希のように生まれも育ちも生粋の福岡という
両者の微妙な文化の違いもありそうです。

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「球詠」は新越谷高校の10人のメンバーもそうでしたけど、他校のチームのメンバーも含めてたくさんの魅力的なキャラがいて
とてもすてきでした。
ただ私的には「球詠」で最大の一推しキャラは誰かと言うと詠ちゃんでもなく芳乃でもなくて希でもなくて、
実は上級生の藤原理沙先輩でした~♪
藤原理沙の元ネタは南海の藤原満選手と言われていますけど、理沙先輩の正統派美人さんぶりは、満さんよりは
むしろ今現在でしたら千葉ロッテマリーンズの球界随一ともいわれるあの超イケメンさんのほうがぴったりなのかもしれない
ですけど、マリーンズの藤原選手は理沙のように内野手ではなくて外野手であったりもします。

3年生がいない新越谷の野球部の中で、2年生の怜先輩と理沙先輩は1年生にとって頼りになる上級生でしたし、
新越谷高校野球部がしごき等の不祥事で部活動停止に追い込まれていた時も、後輩たちが入部してくれる事を期待して
黙々と二人でグラウンド整備をされていたのもとても印象的でした。
二人の先輩たちは時にはプレーで、時には精神面で後輩たちを支えていました。
どちらかというと怜はチーム一の男前で、理沙はチーム最大の正統派の優しい美人さんという感じもありそうです。
(原作漫画では理沙は意外と変顔のお披露目がチーム内では最も多いという意外な面もあったりします)

怜はどちらかというと孤高な雰囲気がありそうですけど、理沙は後輩たちが話しかけやすい雰囲気を持った先輩でもあり、
サードの守備は堅実ですし、バッティングでも粘り強いところを随所で見せています。
また詠ちゃん一人だけが投手をすると肩を壊す要因にもなるということで、他のメンバーで投手ができそうな人はいないかという
発掘オーディションの中で、理沙のボールが重そうということで理沙は投手も兼任するようになり、
夏の大会の大事な初戦においても先発を託されています。
また、県大会3回戦の馬宮戦ではレフトスタンドにホームランを打ち、パンチ力があるところも見せています。
理沙は夏の大会では影森・梁幽館戦においては打撃面ではほとんど目立つ活躍はしていませんでしたけど、
馬宮戦ではダメ押しのホームランを放ち、熊谷実業との試合でも県内最速の久保田投手のベストピッチングとも言える
最速ストレートを見事にパワーで打ち返し、新越谷の勝利打点を叩きだしていましたし、
ベスト8の柳大川越戦でも、新越谷唯一の得点の足掛かりとなる安打を放ったのも理沙でした!

そして理沙というと絶対に欠かせない存在は誰かと言うとそれが同じく2年生の岡田怜といえそうです。
理沙は怜ともう一度野球をやるために、新越谷野球部が停部になっていた期間も野球部所属であり続けていた経緯もあり、
理沙の怜に対する思い入れは深く、理沙にとっては怜と同じチームでプレーすることが野球の全てと言っても過言では
なかったのかもしれないです。
球詠の百合カップルと言うと、詠深と珠姫、川口姉妹、芳乃と希、菫と稜といったすてきなカップリングもありますけど、
球詠というととに見所はたくさんありすぎるのですけど、その一つの要素としてこうした百合要素も忘れてはならないですね~♪

怜と理沙は同じ中学校に通っていました。

でも互いに話を交わしたことなく、理沙は怜が野球をやっていることすら知りませんでした。

そんな時たまたま通りかかったグラウンドで、ガールズに所属する怜が試合をしているのを目にします。

理沙は自分たちの部活とは違ったレベルでプレーする怜を見て、いつか同じグラウンドに立ちたいと思います。

その時から理沙にとって怜は目標でした。

原作漫画2巻において、理沙がその気持ちを怜に打ち明けるシーンがありますし、他にも理沙のプロフィールを見ると
新越谷への進学理由が「秘密」になっています。
そこにあるのは怜と一緒に野球をやりたかったというどこか憧れに近いものが理沙の中にあったのかもしれないです。

中学時代の詠ちゃんはあんなとてつもない魔球を投げることができてもそれを捕球できるキャッチャーが周りにいなかった
ことで一時は野球に対する情熱も醒めかけていましたけど、新越谷に入学以降も珠姫という類稀なるキャッチャーと再会し、
自分の魔球をきちんと受け止めてくれるだけでなくて適確なアドバイスもできる相棒と出会えたことで、
「もう一度野球に向き合おう!」という気持ちになれたのですけど、
理沙先輩も怜と高校で一緒にプレーする事で自分の憧れの気持ちを実現することができましたし、一年生からの刺激
ということもあり、時に投手を務めたり新しい挑戦をすることが出来ましたけど、
やはりそこにあるのは「信頼できる仲間との出会い」ということなのだと思いますし、それが「球詠」を貫く大きなテーマの
一つになっているともいえそうです~♪


今年の日本シリーズのヤクルト-オリックスは僅差のエキサイトな展開の試合の連続で、
昨年と一昨年のホークス-巨人におけるホークスの圧倒的4連勝や巨人の不甲斐なさばかりが目立ち、
試合としてはむしろ淡泊な展開でホークスの強さばかりが目立っていた試合とは全然異なっていて、
こんなにも見ていてワクワク・エキサイトする日本シリーズも久しぶりに拝見する事ができてとても面白いシリーズでした。

シリーズ開始前は「ヤクルト不利、オリックス優勢」という下馬評が多かったと思いますが、そけを覆してのヤクルトの
2001年以来の日本一は大変立派だったと思いますし、
こうした前年最下位同士の日本シリーズは大変稀有だけに、それぞれのチームの選手や監督さん達も大変だったと
思うだけに「お疲れ様でした・・、そして素晴らしい試合をありがとうございました!」と
感謝申し上げたい気持ちで一杯です。

下馬評ではオリックス優位だっただけに、2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんと
その優秀なAIの事前の分析予測では
「これはどうてみてもオリックス優位なのルン・・」と予測したと思われる中でのこのヤクルト日本一と言う結果に関しては、
さすがのララも「オヨ~!」というしかないもかもしれないルン・・

千葉ロッテマリーンズはCSのファーストステージの楽天戦を勝ち抜けるのが現状の精一杯であり、
CSファイナルステージでは正直先発投手もないない尽しでオリックスに惜敗しましたけど、
あの時のオリックスはシーズンとは全然異なるほど「やばいほど強い」みたいな印象もありましたけど、
日本シリーズでは打線が意外と貧打線になっていて、
中嶋監督の采配もシーズンやCSと少しばかり異なっていてよそいきの野球になっていた事や
投手継投のミスも確かに結果論なのかもしれないですけど多かったような印象もありました・・
(それにしても前年度最下位のチームを日本シリーズに導いた手腕はさすがとしかいいようがないです)

ヤクルトもオリックスも終盤のリリーフ陣がかなり崩れていたのが大変印象的でもありましたけど、そうした意味では
千葉ロッテマリーンズの6回からの唐川-国吉-佐々木(千)-益田というリリーフ陣はとてつもなく優秀である事を
改めて感じさせた日本シリーズでもあったような感じもあります。
多分ですけどヤクルト打線でもそう簡単にはマリーンズのあのリリーフ陣をオリックスリリーフ陣を打ち崩したようには
ならなかったのかもしれないです。

マリーンズはそうした強みを生かしつつも、来年度は先発投手の立て直しと再編、打撃陣の強化を優先課題にして
さらに躍動をして欲しいですし、
来年度は2010年以来の日本シリーズ出場や52年振りのリーグ優勝も果たして欲しいものですルン~♪


現在日本シリーズが開催されていますけど、オリックス-ヤクルトの熱の入った投手戦や第一戦でのオリックスの
最終回の鮮やかなサヨナラ勝ちを見てしまうと、やはりマリーンズファンとしては一抹の寂しさや疎外感を感じたりもしますけど、
マリーンズは既に来年度に向けて秋季練習が始まっていますし、若手を中心に更なる打撃力の向上を目指して
連日の打撃練習が行われている様なので、
この時期に来年度への課題を一人一人が探して克服していければありがたいですし、来年度も期待をして応援を
させて頂きたいと思います。

CSファイナルステージが終わった時点からなんだかしりませんけどやたらと「マリーンズの主砲のレアードを
巨人が狙っている」とか
「巨人の大金積み上げてレアードの獲得を目論んでいる」というニュースが流れていて、とても心配していました。
もちろんレアードには何としてもマリーンズに残留して欲しいですけど、それよりも万一巨人に移籍してしまうと
それはレアードにとって実はあまり良い環境ではないというのか、巨人はあの通り選手層が豊富すぎることもあり、
助っ人やFA選手といったいわば外様組が2試合程結果が出せなかったり調子を崩すと、即翌日のスタメンから外されたり
二軍に落とされる事も多々あり、そうした環境はレアードにとっても決して望ましい環境とは言えないですし、
どちらかというと好不調の波が在って時にムラッ気もあるレアードにとってはマリーンズにいた方が間違いなく本人のためで
あると思っていただけに、あのニュースは少し心配したものでした。

だけど、幸いな事に「千葉ロッテマリーンズに2022年もレアードがマーティンと共に残留決定」というありがたいニュースが
飛び込んできて、マリーンズファンの私とてもうれしさのあまり
2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアの羽衣ララのように「オヨ~!」と感嘆の声をあげることに
なってしまいそうなのルン~♪

レアードは球団を通じて「来年も皆さんと一緒に優勝争いができることに今から興奮しています。幕張スシ!サイGO!」と
コメントしていましたけど、
来年度も幕張でどんどんホームランを量産して、決めポーズの「寿司握りポーズ」を決めて欲しいものですルン~♪

レアードは日本球界7年目(日本ハム4年、ロッテ3年)の今季は、136試合に出場して打率・262、
いずれもリーグ2位の29本塁打、95打点とマーティンと共にマリーンズ打線を牽引してくれましたので、
8年目の来年度も期待で一杯ですし、レアードと言うとやはりあの長打力とチャンスに強い打撃力は魅力ですので、
来年度も応援をさせて頂きたいと思います!


昨日・・、10月12日のオリックスとのCSクライマックスステージ第三戦にて、千葉ロッテマリーンズはかなり善戦し
手に汗握る素晴らしい試合を見せてくれ、随所にマリーンズが一年間追い求めてきた「この一点を掴みとる」という姿勢を
見ることが出来たのは大変良かったです。
結果的に8回までマリーンズが一点リードで迎え、9回を任されたクローザーの益田投手が打たれてしまい
昨年に続いてCS突破、そして日本シリーズ進出の夢は潰えてしまいましたけど、
益田さんを責めることは到底できないし、むしろよくここまでマリーンズの9回を守護神として抑えて貰っていた事に
感謝の気持ちしかないです。
(ただ・・全体的には絶対に負けられない試合で数試合も最終回を益田さんが打たれて破れてしまった事はかなり
痛かったですし、特に9月30日のオリックス戦でT-岡田にスリーランホームランを浴びて負けてしまった試合は
マリーンズにとっては大きなターニングポイントとなってしまった試合のように今更ながら感じたりもします)

だけど勝負は時の運もあります。

敗れてしまった事は仕方がない事ですし、選手や関係者の皆様には一年間お疲れ様でしたと申し上げたい気持ちで
一杯ですし、
昨年に続いてシーズン2位でCSに2年連続出場できたことに心の底から「ありがとうございます」と感謝したいです。

オリックスとは正直それほど大きな戦力差は感じなかったですけど、オリックスにあってマリーンズになかったものというと
やはり絶対的エースの存在と日本人4番打者の存在と言えそうです。
来年は、絶対的エースというと佐々木朗希と小島、怪我から戻ってきた種市に期待したいですし、日本人長距離砲というと
いまだに眠れる獅子状態の安田の覚醒に期待するしかないです・・

来年も井口監督の体制が継続される事が既に決まっていますが、2017年の惨憺たる最下位から、
18年は最後の最後まで楽天と最下位を争っての5位、19年は最終試合まで3位・楽天とCSの出場枠をかけて奮闘した4位、
20年は2位に入ったとはいえ首位・ホークスに14ゲーム差を付けられた終盤の大失速、そして今年は
優勝したオリックスとはほぼ互角の成績の2位ということで年々上昇傾向は続いていますので、
来年度は是非悲願のリーグ優勝を実現して欲しいと思います。
マリーンズファンは私も含めてどちらかというとCSを勝つ抜けての下剋上日本一よりもリーグ最高勝率での
文句のつけようのないリーグ優勝を願っている人の方が多いのかもしれないです。

そして来年こそは2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんが「オヨ~!」といいそうな
パ・リーグ制覇を是非実現して欲しいですルン~♪
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CSクライマックスシリーズが昨日から始まりましたけど、11/10は山本投手に完封負けし
(先発の石川も見事なピッチングでオリックス打線をわずか1得点しか許しませんでしたけど、山本の出来がシーズン以上であり
多分、あんな投球されると日本シリーズで対戦が予想されるヤクルトだったそうは打てないと思います・・)、
本日・・11/11は美馬さんもかなりいい投球をして田嶋と見事な投手戦を展開していたものの、吉田から強烈な
ピッチャー返しを食らいそのまま降板し、後を継いだ東妻が杉本にツーランを浴びて万事休すとなり、
マリーンズは2試合連続の完封負けとなり、早くも0勝3敗となり
(そのうちの1敗はアドバンテージです)
引き分けすら許されない大変厳しい状態となり、早くも土俵際に追い込まれてしまった感じです。

これは2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんとその優秀なAIに
「マリーンズがこの連敗スタートでCSを勝ち抜けられる確率はどのくらいありますか?」と質問したとしても
それはララのAIでなくても、ほとんどの野球評論家の皆様は
「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と言われるのはほぼ確実だと思いますし、それを聞いた私自身も
「オヨ~!」となってしまいそうです・・

明日の試合でなんだかオリックスの日本シリーズ進出が決まる確率がかなり高いといえそうですけど、せめて
なんとか得点は入れて欲しいですね・・
明日もしも勝利することができれば佐々木朗希・小島につなぐこともできそうですけど、さすがにそれは狸の皮算用なのかも
知れないですルン・・

とにかく明日はマリーンズらしい一点をもぎ取る姿勢でもって臨んで頂きたいです!


土日のCSファーストステージにてどうにかこうにか千葉ロッテマリーンズは楽天に1勝1分ということで無事に勝ち抜け、
いよいよ大阪に舞台を移しCSファイナルステージが明日・・、11月10日より始まります!

10月終わりにマリーンズがオリックスに優勝を譲った際には、もしかしたら1970年以来51年振りのリーグ最高勝率での
リーグ優勝が実現するかという私も含めてロッテファン悲願の「夢」はあと一歩のところで届かなかった事もあり、
(考えてみると1977年あたりからロッテファンをさせて頂いている私自身もロッテのリーグ優勝と言う喜びは実は一度も
経験していない・・という事であったりもします。
もちろん、2005年や2010年のCSを勝ち抜けての下剋上日本一という喜びも経験させて頂きましたけど、
やはり一度ぐらいは歓喜のリーグ優勝という事も経験したいものです~♪)
正直言ってリーグ優勝を逃した頃はなんだか少しばかり虚脱状態になってしまい、
「CSかぁ・・なんだかそれはどうでもいい話なのかもしれないし、リーグ優勝のまたとない絶好のチャンスを逃して
しまった脱力感はちょっと半端無いかも・・」と感じていたものですけど、
すいません・・それは訂正させて頂きます。
やっぱりCSが始まると、ついついいつものように「マリーンズ、頑張れ~!」となってしまいますし、土日は仕事中という事もあり、
仕事をしながら移動の車中でネット中継やネット速報に一喜一憂させて頂くと、
「あー、やっぱりプロ野球・・特にパ・リーグはいいよね~♪ 確かにシーズン優勝は逃したけどCSはそれはそれでの
お祭りみたいな要素もあるし、
オリックス相手に雪辱の機会を与えて頂いたというワンチャンスはやっぱりありがたいよね~♪」と感じてしまいます。
もちろんリーグ優勝をした上でCSを勝ち抜け日本シリーズに進み日本一になる事が理想なのですけど、
こうやってCSのあの熱戦を拝見させて頂くと、
「通常シーズンはシーズンとして長丁場の意義があるけど、CS進出によって再度ひっくり返すチャンスが与えられた
事はCSを勝ち抜けたチームの一つの特権と考えると、それはそれで大変意義があるものなのかもしれない」と
感じるようになったものです。

土日はセ・リーグもパ・リーグも同時にCSファーストステージが開催されましたけど、セ・リーグの方はなんだか淡々と
巨人が阪神を下し、印象としてはあっけなくあまり盛り上がらず終わったような感じもしましたけど、
パ・リーグの楽天-千葉ロッテマリーンズの2試合は本当に手に汗握る展開で、逆転に次ぐ逆転とか
共に自慢のリリーフ陣が打たれてしまうという予想外の展開やマリーンズのサヨナラ勝ちなど、
まさに両チームの「なんとか自分達がファーストステージを勝ち抜けオリックスと対戦したい!」という気迫と意地が伝わり、
正直・・どちらに転ぶか全くわからない展開の2試合は「野球の醍醐味」を堪能させて頂いたものですし、
ああいうハラハラドキドキの連続の試合こそが最大のファンサービスともいえそうですし、
楽天・マリーンズ両チームの選手の皆様の奮闘には心打たれるものがありました。
CSの是非は以前からよく言われますし、2018~19年の西武のようにリーグ優勝を果たしながらも日本シリーズに
出場できないのはヘンじゃないの・・?みたいな議論は怒りがちですけど、こういうCSでの白熱した試合を見てしまうと
「やっぱりCSはあったほうがいいよね~」と感じてしまいそうです。
結果としてマリーンズがCSファーストステージを勝ち抜けましたけど、あんな逆転に次ぐ逆転のハラハラドキドキの
ホラーな展開を見てしまうと「楽天とロッテのどちらが勝っても文句はいえそうもない・・」という内容でも
ありましたので、そうしたワクワク感を楽しめただけでもシーズン3位以内に入った意義と価値はあるのだと思います。

佐々木朗希の圧巻のピッチング、一戦目で自爆した国吉さんが2戦目ではきちんと立て直してきたことや、
レアード・エチェバリヤ・マーティンの助っ人三人が揃いも揃って存在感を発揮してくれましたし、
特に一戦目で敗色濃厚な中でのエチェの値千金の同点ホームランや9回の佐藤(都)の目が覚めるような打球の速さの
サヨナラヒットに、若手の山口の大活躍に、クローザーの益田さんの圧倒的存在感や
やっぱり最後は頼れる神様三田な存在のマーティンの一振りで試合を振り出しに戻してしまうなど
マリーンズが持っているモノを全て出し切った上での勝利という感じでもありましたし、チームと井口監督が求めてきた
「この一点をつかみとる」という粘りの野球が存分に発揮した素晴らしい試合だったと思いますし、
敗れた楽天にも最大限の敬意と称賛を贈らさせて頂きたいと思いますし、中でも島内のあの素晴らしいチャンスの強さは
圧巻のモノがあったと思います。

本当にあの楽天の2試合は2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアの羽衣ララが
感嘆した時に発する「オヨ~!」というワードが自然に口から出てしまうような驚きと感動の連続の試合だったと
思いますルン~♪

明日・・、11月10日よりCSのファイナルステージが始まります!

オリックスはホームグラウンドの大阪ドームでの試合や既に一勝というアドバンテージが与えられている事や
オリックスには「一勝」が確実に計算できる山本投手という絶対的エースが控えていて、
実質的にはオリックスは戦う前から2勝というアドバンテージがあるみたいな感じで、正直マリーンズは
戦況的にはかなり厳しいです。
しかも佐々木朗希と小島という勝ち星の計算ができそうなピッチャーは第1~3戦目あたりには使えないということで、
マリーンズの裏ローテでやりくりしないといけないみたいな不利な点ばかりが見えてきそうですけど、
楽天戦において石川投手を使わずに済んだことが大きいといえそうですし、石川・岩下・河村・本前・美馬で
どうにかこうにか6回までやりくりできれば、後はマリーンズ自慢の強力なリリーフ陣が控えていますし、
なんとか第4戦・5戦にまでもつれれば再度佐々木朗希や小島を投入する事も可能ですし、このあたりにしか
マリーンズの勝機は無いのかもしれないです。

打つ方は助っ人三人組に山口・佐藤(都)といった若手が楽天戦での調子の良さをそのまま大阪まで持っていって
ほしいですし、もしも・・藤原と安田という若手伸び悩み組がこの大舞台で何か大きな「奇跡」でも起こしてくれれば、
まさかまさかの展開もあり得るのかもしれないです。

とにかく明日からのオリックスとのCSファイナルステージは、マリーンズらしいしぶとくて粘りのある野球を見せて
ほしいですし、あたたかい気持ちでハラハラドキドキしながらマリーンズを応援をさせて頂きたいと思います~♪
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3月に開幕したプロ野球も先週無事にシーズンが終わり、私が愛する千葉ロッテマリーンズは今年も昨年に続いて2位に
入りましたけど、最後はオリックスに振り切られてリーグ最高勝率での優勝を今年も逃してしまいました。
あの時は数日程度茫然自失の虚脱状態と化していたものですけど、あの頃は
仕事面はおかげさまで大変忙しく毎日バタバタ状態が続いていたものでしたが、その代わりと言ってはなんですが、
ブログ管理とプロ野球に関する興味はここ数日は低迷していたものでした。

だけどそうはいってもいよいよ明日、・・11月6日よりCSの第一ステージが始まります!

出来ればファーストステージの楽天戦を勝ち抜けセカンドステージでオリックス相手に雪辱を果たして頂ければ
大変うれしいです。
そのためにはまず楽天に2勝以上上げないと話がスタートしませんので、まずは楽天戦に全力で臨んで頂きたいです。
マリーンズは今年・・2021年の全般的な傾向として敵地では結構な勝率を挙げているのに
本拠地のZOZOマリンスタジアムでは意外にも苦戦し戦績は五分程度に留まっています。
ファーストステージの舞台はそのZOZOマリンスタジアムですので、今回ばかりは地の利を活かしてほしいですし、
緊急事態宣言も解除されこれまでよりはたくさんの観客を入れての応援も可能ですので、
確かに声援は制約がありそうですけど、12球団一熱くて温かい応援をすることには定評があるマリーンズサポーターの
応援を心の糧にして楽天戦に臨んでほしいものです~♪

万一楽天に連敗しファーストステージ敗退になったとしたら、2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアの
羽衣ララから「オヨ~!」という感嘆とぼやきの反応を食らってしまいそうなのルン・・
ララのAIに「CSファーストステージでマリーンズ゛が楽天とオリックスに勝利し日本シリーズに進出できる可能性は
どのくらいあるものでしょうか・・?」と質問したとしても
現況の戦力分析を的確に把握したララのAIは
「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と言われそうなのルン・・
そしてそれを聞いた私も「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・

マリーンズがCSを突破するにはとにかく明日の先発予定の佐々木朗希の投球に全てが掛かっていると言えそうですし、
もしも朗希で楽天戦を落としたとしたら、さすがにその時点で終戦といえるのかもしれないです。
ファーストステージは佐々木朗希・石川・小島というマリーンズ先発陣でなんとか計算かできそうな投手が先発すると
予想しますが、もしもなんとか楽天に二つ勝ちファーストステージを突破したとしてもセカンドステージのオリックス戦は
マリーンズ先発は、二木・美馬の二人は全くあてにできそうにもないし、
ここはむしろ河村・本前・岩下・鈴木といった若手・新人に託すしかないのかもしれないですし、
オリックスには山本・宮城という盤石の二人が手ぐすね引いて待っていますので、やはり日本シリーズまでの道は
限りなく険しいと思います。
ただマリーンズは意外にも他チームが苦手としている山本・宮城は意外と攻略できているというのが唯一の明るい材料と
いえそうですけど、田嶋にはシーズン通して大苦戦していたのはマイナス材料です。

とにかく明日からのCSはあまり期待していないで、「なるようにしかならない」みたいなある意味開き直った気持ちで
吹っ切れて臨んでほしいな~と思ったりもします。


本日より11月という事で2021年も残りわずか二か月となりました。

2020年のコロナ禍をそのまま継承した年のスターとなりましたが、9月以降はワクチン接種が大幅に進展したという事もあり
新規感染者も激減ということで、ここ、埼玉にも出されていた緊急事態宣言も解除され、徐々に2019年以前のような
活況や日常を取り戻しつつあるようにも感じられますし、こうした雰囲気はそのまま続いていって欲しいと思いますし、
なによりもマスクなしでの日常が戻ってくればいいなぁと感じたりもします。
(当面はまだまだマスクは必要不可欠と言えそうですけどね・・)

先月・・、10月の当ブログの管理状況はかなりヤバかったです・・

管理はほとんどしていないというか自分自身のブログなのに管理人本人が全く自身のブログに来ていない
状態といっても過言では無かったです。
普段当ブログに定期的に閲覧されている皆様のサイトにもほとんどお伺いしていませんでしたし、
当ブログへ頂いたコメントすらもなかなか返信すらできず心苦しく感じたものでした。

というか・・、10月は自分自身の会社の仕事が結構忙しくバタバタしていた事も多々ありましたし、
千葉ロッテマリーンズの51年ぶりのリーグ優勝が実現するか・・ということに日々一喜一憂した事もあり、
ブログ管理が面倒になっていたのは否定できないと思います。

11月はもう少しせっかく自分自身が管理運営しているブログですので、もう少し大切に考え、管理をしていきたいものですルン・・

そうそう、これはお知らせですけど、当ブログのカテゴリとして「千葉ロッテマリーンズ」を追加いたしました。

マリーンズは先週、一時期「1970年以来51年振りのリーグ最高勝率でのリーグ優勝もあり得るかも・・」という中で
マジック点灯を最後まで出しながらもオリックスにリーグ優勝を譲り、マリーンズファン悲願のリーグ優勝は今年も実現
することはできませんでした。
だけど誰がどう見ても「あの戦力では今年はBクラスで最下位にならなければ御の字でしょ・・」と思える戦力でも
こうやって堂々と昨年に続いて2位に入れたことは大きな喜びであり「誇り」に感じる事でもありますし、
選手の皆様のここまでの大健闘に心から敬意と称賛をさせて頂きたいと思います。
来年も井口監督の体制が継続される事が既に決まっていますが、2017年の惨憺たる最下位から、
18年は最後の最後まで楽天と最下位を争っての5位、19年は最終試合まで3位・楽天とCSの出場枠をかけて奮闘した4位、
20年は2位に入ったとはいえ首位・ホークスに14ゲーム差を付けられた終盤の大失速、そして今年は
優勝したオリックスとはほぼ互角の成績の2位ということで年々上昇傾向は続いていますので、
来年度は是非悲願のリーグ優勝を実現して欲しいと思います。
マリーンズファンは私も含めてどちらかというとCSを勝つ抜けての下剋上日本一よりもリーグ最高勝率での
文句のつけようのないリーグ優勝を願っている人の方が多いのかもしれないです。

そして来年こそは2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんが「オヨ~!」といいそうな
パ・リーグ制覇を是非実現して欲しいですルン~♪

そうした願いも込めてカテゴリにマリーンズを追加させて頂きましたでルン!

とはいうものの、今週の土曜からCSの1ステージも始まりますし、マリーンズもマリンスタジアムで楽天を迎えて
CSに臨みますので、せめて楽天には勝利を収めて
セカンドステージのオリックス戦で雪辱を果たして欲しいものですルン~♪

11月という事で徐々に寒くなりつつありますので、皆様方もお風邪をひかれぬように今月も無事に乗り切って頂きたいです。


10月27日の楽天-ロッテ戦でマリーンズは8回にセットアッパーの佐々木(千)が痛恨の逆転安打を許し、これが決勝点となり
1-2と破れ、オリックスバファローズの1996年以来久しぶりのパ・リーグ優勝が決定しました。

オリックスバファローズのパ・リーグ優勝おめでとうございます!

オリックスの優勝は仰木監督以来ですので、ファンの皆様も感慨深いものがあったと思いますし、例えば安達・T-岡田・平野投手
などのように長年オリックスを支えてきた選手の皆様にとっても苦労が報われた瞬間でもありますし、
心からリーグ制覇に敬意を表したいと思います。

マリーンズも確かに大善戦といえますけど、結果的にシーズン一位をとれなかったのはまだまだ課題が多いという事でも
ありますし、道はまだまだ果てしなく遠く険しいと感じたものでした。
2021年の千葉ロッテマリーンズとオリックスの対戦成績は10勝10敗4分けと全くのイーブンでしたし、
両チームが対戦した試合を見た限りでは大きな差はないようにも感じたものですけど、
結果的に優勝したチームと2位で終わったチームの大きな差とは何かというと
絶対的エースと絶対的な日本人4番打者がオリックスにはいたけど、マリーンズにはいなかった事に尽きると
思いますし、特にマリーンズはリリーフ陣は安定していても先発投手が全般的に機能していなかったことは
大きかったのだと思います。
ただそれでも小島投手・佐々木朗希の後半の躍動は来年以降の更なる飛躍が期待されますし、
ここに今年は怪我で一軍にはいなかったマリーンズの真のエース的存在ともいえる種市が戻って来てくれて、
今年は不甲斐ない登板の連続であった二木と美馬の両投手が少しでも復活してくれると、来年も少しは
期待ができるのかもしれないです。
今年に関しては細かいことを挙げるとキリがありませんし、歴史にもしもという仮定はNGですけど、9月30日の
マリーンズ-オリックス戦での3-1とマリーンズリードで迎えた9回にクローザーの益田さんがT-岡田に打たれた
逆転スリーランホームランでの敗戦があまりにも痛すぎると思いましたし、あの試合で一気にオリックスに風が
吹いたような気すらしたものでしたし、
結果論になりますが、あの試合が今年のパ・リーグの雌雄を決したターニングポイントといえる試合だったと
いえそうです。
だけどそれでもこうやってシーズンの最終盤までマジック点灯とか優勝争いの主役を担った事は、
マリーンズファンにとっても大変誇りに感じますし、
改めて選手や関係者の皆様に「ありがとうございました! そしてお疲れ様でした!」と感謝の言葉を伝えたいです。

だけどまだ終わった訳ではありません。

マリーンズはこの後のCSで雪辱して欲しいものですルン~♪

2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんもマリーンズの今年の戦いぶりには
時にあまりの不甲斐なさに「オヨ~!」と言われる事も多々あったのかもしれないですけど、
「こんな貧乏球団で絶対的スターも圧倒的な実績を残している選手がほぼ皆無なのにこの成績をキープしているのは
AIでは分析できそうもない何かがあるのかもしれないルン・・」と言われているのかもしれないですルン・・

もちろんCSでも苦戦は予想されますけど、マリーンズらしい「一点をもぎ取る粘り強い試合」をまたまた
見せて頂きたいですし、
最後までしっかり温かい気持ちで応援したいと思います。
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昨日・・、10月25日のマリーンズの-ホークス戦は7-15とボロ負けで、
先発の美馬さんがせっかく初回にマーティンが先制ホームランを放ってベンチのムードを盛り上げてくれたのに、
2回にまさかまさかの7失点の大炎上をやらかしてしまい、
(ホークスからのあのめった打ちは先日の二木投手よりも更に酷いものがありそうです・・)
後を継いだピッチャーも岩下・東妻・田中が更に炎上してしまい、計15失点を食らったのは、とてもじゃないけどシーズン最終盤で
首位で優勝争いをしているチームとはとてもじゃないけど思えないほどの惨劇ではありましたし、
あのマリーンズの大惨敗をもしも2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんがZOZOマリンで
感染されていたとしたら、あまりの不甲斐なさに「オヨ~!」となった上で
「オヨ~! こんな調子だったらマリーンズが残り試合3試合で全て勝利し逆転優勝する確率は限りなくゼロになったルン・・」と
言われそうなのルン・・

だけどこれは先日の記事でも書いた通り想定内の事であり、
昨日の試合のホークス戦のホークスの先発は千賀投手ですし、この試合はBクラスに終わってしまったホークスの
2021年の最後の試合ですし、工藤監督にとってもラストゲームでもありますので、
ホークスとしては有終の美を飾るためにもこの試合は相当の覚悟で臨んできた結果と思いますし、
現在のマリーンズ打線はどう逆立ちしても千賀投手を打ち崩せる予感はありませんし、先発投手は美馬さんでしたので、
あの試合は私自身は既に「負け」という計算で考えていますし、
しかも昨日はシーズン最後の試合でもあるオリックスは絶対的エースで現在15連勝中の山本投手が先発し、
予想通り勝利で有終の美を飾り、オリックスはまたまたわずか一日で首位の座を奪い返し、
オリックスの隠れマジックナンバーもあとわずか「1」まで来ています。
マリーンズとしてはむしろ水曜の楽天戦と金・土の日本ハム2連戦が「最終決戦」となると思われますし、
とにかく悔いのない試合をして頂ければ自然と結果は後からついてきそうな感じもします。
残り3試合のうち、3勝または2勝1分け以上というのはかなりハードルが高いと思いますが、むしろ昨日の大惨敗で
むしろすっすりしたというか、開き直った気持ちで残り3試合に臨んで頂ければそれでいいと思います。

例年ですと最終試合の10ゲーム前あたりからBクラス確定で消化ゲームばかりという印象の強かったマリーンズが
まさか最終ゲームあたりまで優勝争いに絡んでくるとかマジック点灯とか首位というワード自体、
長年マリーンズファンをさせて頂いた者としては「未知なる領域」ですし、こうした言葉が効けること自体感涙ものですので、
たとえどんな結果が待ち受けたとしても、この一年間のマリーンズの試合には誇りを感じますし、
最後まで温かく応援をさせて頂きたいと思いますルン~♪

それにしても今年のパ・リーグはなんだか1988年とよく似ています。

首位のチーム(西武)にマジックが点灯せず、2位のチーム(冬至の近鉄)にマジックが点灯し、
2位のチーム(近鉄)が残り3試合の時点で首位のチーム(西武)は既にシーズン終了となっていて、
近鉄が優勝するには最下位のチーム(冬至のロッテオリオンズ)とのゲームに全て勝たないといけないというのは、
そう・・あの伝説の「10.19」と酷似しているのかもしれないです。
1988年のロッテオリオンズは、有藤道世監督の2年目のシーズンであり、近鉄バファローズの優勝を阻止した
ダブルヘッダーが「10.19」として知られるシーズンであるのですけど、
1988年は結局最下位で終ったロッテがあれから33年の歳月が流れ、こうやって当時の近鉄とほぼ同じ立場に立って
逆転優勝を虎視眈々と狙っているというのもなんだかプロ野球の歴史の壮大なロマンを感じてしまいそうです!

当時は「ロッテは最下位がよくお似合い」とか「ダイエーと並んでパ・リーグのお荷物球団」とかよく悪口を言われましたが、
何はともあれこうやって現在シーズン終盤まで優勝争いの主役を担っている事自体が
長年ロッテファンをしている身としては感慨深いものがありますけど、たとえどういう結果が待ち受けたとしても
今年のマリーンズの戦いには「誇り」を感じますし、
万一優勝できなくてもCSでも温かい気持ちで精一杯応援をさせて頂きたいと思います。


週末の土日はZOZOマリンでの日本ハム2連戦でしたけど、無事にマリーンズはなんとか勝利を収めることができて、
日曜は試合が無かったオリックスと入れ替わりゲーム差なしの首位に立っただけではなくて
マジックも3に減らす事が出来ました。

もっともマジック3といっても残りゲームは4ですので、マリーンズが51年振りのリーグ王優勝を実現させるためには、
3勝1敗または2勝1敗1分け以上が求められます。
しかも明日の試合のホークス戦のホークスの予告先発は千賀投手ですし、この試合はBクラスに終わってしまったホークスの
2021年の最後の試合ですし、工藤監督にとってもラストゲームでもありますので、
ホークスとしては有終の美を飾るためにもこの試合は相当の覚悟で臨んでくるものと予想されますし、
現在のマリーンズ打線はどう逆立ちしても千賀投手を打ち崩せる予感はありませんし、先発投手は美馬さんですので、
明日の試合は私自身は既に「負け」という計算で考えていますし、
明日がシーズン最後の試合でもあるオリックスは絶対的エースで現在15連勝中の山本投手が選抜ですので
間違いなく負けることは無いですので、
マリーンズとしてはむしろ水曜の楽天戦と金・土の日本ハム2連戦が「最終決戦」となると思われますし、
とにかく悔いのない試合をして頂ければ自然と結果は後からついてきそうな感じもします。

例年ですと最終試合の10ゲーム前あたりからBクラス確定で消化ゲームばかりという印象の強かったマリーンズが
まさか最終ゲームあたりまで優勝争いに絡んでくるとかマジック点灯とか首位というワード自体、
長年マリーンズファンをさせて頂いた者としては「未知なる領域」ですし、こうした言葉が効けること自体感涙ものですので、
たとえどんな結果が待ち受けたとしても、この一年間のマリーンズの試合には誇りを感じますし、
最後まで温かく応援をさせて頂きたいと思いますルン~♪

土曜の試合も佐々木朗希が2点で抑え、8回まで4-2とリードしていましたけど、マリンスタジアムの風に泣かされたのか?
レアードがフライを落してしまい土壇場で4-4と追いつかれましたけど、
9回裏に荻野さんのサヨナラヒットで勝利した事も感動でしたけど、
翌日の試合も石川さんが8回まで好投し、3-0とリードして9回を益田さんという流れになりましたので
「さすがに今日はこれで安泰か・・」と思っていたら、益田さんが小林雅以来のマリーンズの伝統の??9回のハラハラの
ホラー劇場が開幕し、まさかまさかの3-2まで追い上げられましたけど、
最後はなんとか抑えてくれましたので、まさに二日連続でのヒヤヒヤの薄氷を踏む思いの勝利でしたけど、
いいんです!
とにかく「勝つ」ことが大切で、負けないことこそが尊いと思います。

だけどこの二日間のマリーンズの試合をもしも2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんが
感染されたとしたら、
あまりのドキドキヒヤヒヤものに思わず「オヨ~!」といいそうなのは間違いなさそうなのルン~♪


明日・・、10月23日のパ・リーグは、日本ハム-千葉ロッテマリーンズ、ソフトバンク-楽天の2試合のみですけど、
またまた希望的観測の狸の皮算用・・??的には、
もちろんマリーンズの勝利を大前提とし(佐々木朗希先発なので落すわけにはいかないです・・)ていますけども、
できればこの試合で楽天に勝利して頂きホークスのCS進出の望みを絶ち切って欲しいという願いもあったりします。
ホークスも工藤監督の有終の美を飾るためにも、はたまたわずかに残されたCS進出→下剋上の日本一のためにも
残り3試合は死に物狂いで挑んでくる可能性もあったりします。

マリーンズファンの貫の皮算用としては、
1.短期決戦の強さには定評があるホークスにはCSに来て欲しくない・・
2.10/23の試合でホークスが勝利しCS進出に望みがあるとすると、ホークスも楽天もマリーンズ戦を総力戦で
死ぬ気で臨んでくる可能性が高いので、
できれば10/23時点で楽天がCSに進出決定をしてもらい、マリーンズ戦が少しでもホークスと楽天にとっては
消化試合になってくれるとありがたいし、できればホークスとの試合は怪我明けでもある千賀投手には登板回避して
もらえるとありがたい・・

とついつい余計な計算をしてしまいます。

そんな見え透いた計算とか狸の皮算用をしていると、ララちゃんに呆れられて「オヨ~」と言われてしまいそうなのルン・・

だけどそんな机上の計算よりものこり6試合をマリーンズらしい粘りのある試合をして欲しいですし、それが出来た時に
初めて勝利、そして優勝が近づいてくると言えるのかもしれないです。
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現在残り試合が日本ハムと同様にパ・リーグで最も多いのにマリーンズは水曜から金曜の三日間は試合がなく、
土曜日からの日本ハム2連戦からラストスパークに入ります。
オリックスは残り1試合で、しかもその試合は山本投手の先発がほぼ確定となっていて、山本投手は多分ですけど
登板すれば負けることはほぼ無いと思いますので、マリーンズとしてはオリックスの敗戦によるマジック減少は全く想定も
できないです。
つまりマリーンズは残り試合6のうち、4勝1敗1分け以上でないとリーグ優勝はできないという大変厳しい戦いを
強いられることになります。
人によっては「残り6試合でマジック5で、そのうち今年はお得意様にしている日本ハム戦が4試合も残っているから
マリーンズが有利じゃないの・・?」と言われる方もいるようですけど、
いやいや、そんな世の中上手くいく訳はないですし、そういう計算を「狸の皮算用」というのかもしれないですルン・・

マリーンズは今年は9月前半を除くとそんな6連勝みたいな大型連勝はあまりしたことがないですし、
スター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんとその優秀なるAIにマリーンズの有利性とそれに基づく
優勝確率を分析されたとしても、多分ですけどその分析結果は
「オヨ~! 千葉ロッテマリーンズのパ・リーグの優勝確率は限りなくゼロに近いルン・・」となってしまいそうで、
それを聞いた私自身もつられて「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・

「首位のチームが2位のチームより残り試合数が少ない」とか
「M点灯中の2位のチーム、残り試合が最下位チームとの対戦がほとんど」という展開はなんとなくですけど、
1988年の展開に似てきたようにも感じられます。
恐らく最後の最後までどちらに勝利の女神が微笑むのかは「神のみぞ知る・・」という感じでもありますけど、
優勝争いがオリックスとマリーンズの2チームに絞られた現況においては、両チームとも最後まで頑張って欲しいものです。
もちろん、マリーンズファンの私としては、状況的にかなり厳しい事は百も承知ですけど、最後の最後まで
マリーンズの優勝を信じて願って、応援をさせて頂きたいと思います。
1988年との違いは、あの時のロッテはオリオンズであったという事と、あの年のロッテは有藤監督2年目で
とてつもなく弱い頃で、「1988年10月19日決戦」の近鉄のダブルヘッダーの相手がロッテであり、
結果的にダブルヘッダー2戦目でロッテと近鉄の試合は引き分けに終わり、近鉄の優勝が無くなったという事で、
あの時のロッテは優勝争いに全く絡まず、近鉄にとっては「有藤監督の執拗な抗議で試合時間が少なくなり迷惑極まりない」
といった「お呼びでない存在だった」といえるのかもしれないです。

マリーンズは残り6試合の内訳が楽天1・ソフトバンク1・日本ハム4試合で、各球団がローテーション通りの先発投手を
起用することになれば千賀滉大(ソフトバンク)、上沢直之(日本ハム)、則本昂大(楽天)らエース級との対戦が続く可能性も
高いと言えそうです。
19日の試合では千賀投手に8回途中までノーヒットに抑え込まれ零封負けを喫したマリーンズにとっては、
試練のラストウィークとなりそうです。
日程的に余裕があり、一部先発陣を中継ぎに回せるのが利点ともいえそうで、
既に井口監督は岩下投手の中継ぎでの登板もあり得ると明言されていますし、
23~25日に3連戦。1日空いて27日に1試合、さらに1日空き29、30日に2連戦という日程においては、
後半戦安定している佐々木朗を中6日で23、30日と2度の先発が可能ですし、
日程上、先発機会がない岩下は中継ぎでスタンバイできますし、場合によっては美馬さんや河村も中継ぎとして
投入する可能性もありそうです。
岩下あたりはブルペン待機ということになりそうですけど、ここ最近は何試合も試合をぶち壊した二木投手は
自宅待機になるのかも・・??

「自分たちが勝てば対象チームは関係ない。とにかく全部勝つつもり」とは井口監督の力強いお言葉ですけど、
オリックスの動向は気にしないで、自力で勝ち続け51年ぶりの1シーズン制優勝を勝ち取って頂ければ
とても嬉しいですし、
万一優秀を逃したとしても既に2位は確定していますので、その時はCSで雪辱して欲しいです!
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10/18(月)の西武戦最終戦でマリーンズは勝利をおさめマジックを6に減らすことができましたけど、
(過去5年ばかり西武にはずっとシーズン負け越しが続いていましたのでもマリーンズの西武苦手意識が薄まりつつあるのは
今年の収穫の一つとも言えそうです)
翌日・・、10/19(火)のホークス戦では、ホークスの絶対的エースの千賀に(予想通り?)手も足も出ず、
特にあのとんでもない落差の「お化けフォーク」とも呼ばれるあの魔球に手も足も出ずボロ負けしてしまったのは
さすが腐っても昨年までの四年連続日本一の王者、ホークスといえそうです。

それにしても千賀投手のあの「お化けフォーク」は魔球そのものだと思いますし、あんなとてつもなく落ちるボールは
マリーンズでなくても他のどの球団の選手もほとんどかすりもしないような気すらします。
あの日の試合で千賀投手は7回を終わってマリーンズ打線をノーヒットノーランに抑えていましたけど、正直あの試合は
「この試合は負けてもいいからせめてノーヒットノだけは免れて・・」とすら感じていました。
結果的にあの試合のマリーンズは1安打に抑えられての完封負けでしたけど、千賀投手にあんなピッチングされたら
諦めざるを得ないですけど、マリーンズはホークスとの試合をあともう一試合残していますので、
もしも次の試合も千賀投手が登板してあんなピッチングをされたとしたら、またまた完封負け食らいそうですし、
残り試合7でマジック6という状況においては、もしもスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんとその
優秀なAIにマリーンズの優勝確率について予測してもらったとしても
「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と分析されてしまいそうなのルン・・

しかしそう思っていたら次の日・・10月20日(水)の試合において、オリックスが楽天にまさかの敗北を食らいましたので、
その結果この日試合の無いマリーンズの優勝へのマジックは5となりました。
まさかのオリックス敗戦で、何もしなくてもマジック一つ減りましたけど、オリックス有利な状況に変わりはないので、
最後までしっかりとマリーンズを応援させて頂きたいと思います。

それにしても千賀投手のあのお化けフォームは魔球としかいいようがないです。

あのボールは2020年の春アニメで埼玉ご当地アニメでもあった「球詠」の新越谷のエースの武田詠深ちゃんが投げる
落ちるフォークのような魔球に近いものがありそうです。
詠深ちゃんのあの魔球は打者の頭から地面すれすれにまでストンと落ちるタテの落差の変化球ですけど、
テレビの画面から見ると千賀投手のお化けフォークもそれに近い感覚がありそうですし、バッターは見送るともしかしたら
ボールと判定されるのかもしれないですけど、それでもついつい手がでしまうのが魔球の所以なのかもしれないです。

「球詠」は2020年の私のマイベストアニメ作品でしたけど、今年・・2021年に関しては今のところは
「これぞ今年のマイベストアニメ作品」と感じる作品はまだ登場していません。
このまま何も無いと今年は「スライム倒して300年・・」か「探偵はもう死んでいる」のどちらかが該当作品になるのかなと
思っていたら、2021年最後の秋アニメにとてつもない作品が待ち構えていました~♪
一つが「テラスノート」であり、もう一つが「見える子ちゃん」です。
テラスノートのヒロインの根来牡丹の声優さんは、今年の当プログで何度も「オヨ~!」として登場しているララ役を務めた
小原好美さんでもあるのが素晴らしいです。
そして多分ですけど2021年のマイベストアニメ作品は間違いなく「見える子ちゃん」になりそうですけど、
「見える子ちゃん」については多分今年の後半か来年早々に思いっきり語らさせて頂きたいと思いますルン~♪


10月16日のホークス戦でボロ負けした時は幸いにしてオリックスも球界を代表する絶対的エースの山本投手登板なのに
最下位・日ハム相手にまさかの引き分けに終わり、ゲーム差も0.5伸びただけの最小限の傷で済んだのは
ありがたかったですし、
翌日のホークスとの試合も予告先発はホークスは球界を代表する千賀投手で、マリーンズは美馬さんということで、
「土曜の負け方があまりにも悪かったし、今年の美馬さんはホークスには打たれまくっているデータしかないし、
美馬さん登板するのだったら翌日の西武戦のほうがいいかも・・?」と思っていたら
10月17日の関東は朝から雨で、ドーム球場ではないZOZOマリンスタジアムは降雨のためノーゲームとなったのは
ある意味恵みの雨だったといえそうですルン~♪
二木投手の不甲斐ない先発での序盤での大量失点のおかげでマリーンズはリリーフ陣を大量に動員せざるを
えませんでしたので
(二木もやばかったですけど、その後のピッチャーも小野以外は惨憺たる投球でホークスにいいように打たれまくっていました・・)
日曜の雨は悪い流れを断ち切る意味ではよかったですし、
昨日・・10月18日の西武戦も土曜の悪い流れをひきずらずに、貧打ながらも西武に2-1と競り勝つことができたのは
素晴らしかったですし、
日曜の試合でオリックスが日本ハムに敗戦していたこともあり、月曜に試合がなかったオリックスを
9月30日以来の首位奪還を果たし、マジックナンバーも6にまで減らすことができたのはε-(´∀`*)ホッ・・とするものは
ありましたけど、マリーンズはまだ7試合も残っていますし、まだまだ果てしなく遠い道が続きそうです。

昨日・・、10月18日の西武-マリーンズはすごい淡々とした試合で
見方によっては投手戦と言えそうですけど、あの試合は両チームとも打てない打てないの貧打戦だったと思いますし、
西武も調子がいいのは森とベテランの中村だけで、山川・外崎があの状態では昔のような山賊打線の面影は現況
まるでなしというのは、見ている側としてはどことなく安心感はありました・・
マリーンズはマーティンの先制タイムリーで1点を上げましたけど、
西武は1点を追う初回、ロッテ先発の美馬を攻め、2死二塁から4番・中村の中前適時打で追いつき、
2回にも先頭の川越が右翼線二塁打を放ち、無死二塁のチャンスを迎えましたが、続く岸の送りバントが捕邪飛となり、
飛び出した二塁走者の川越も刺され痛恨の併殺となり、
3回以降、立ち直った美馬に7回までわずか1安打と完璧に抑えられ、8、9回も佐々木千、益田から得点を奪えず、
マリーンズもレアードのタイムリーであげた1点を守り切り、どうにかこうにか僅差で勝つことができましたけど、
見ている側としては一点差のハラハラ状態で心臓に悪い試合でしたし、試合としては貧打戦ということもあり、
盛り上がる内容ではなかったですけど、この時期は内容よりはとにかく一勝をあげることが大切だから、「よくやった!」としか
いいようがないですし、
特にけがを押しても出場しチームを鼓舞し続けるマーティンの姿には大変尊いものがありました。

マリーンズは現在マジック6ですけど、この数字はあってないようなものというかお飾りに過ぎないです。

というのもオリックスがもしも残り試合4つを全て勝ったらマリーンズは6勝1敗 または5勝1敗1分け以上上げないと
優勝はできませんし、
オリックスが3勝1敗でもマリーンズは5勝2敗以上でないと優勝は無理です。
この数字はオリックスもマリーンズもかなり厳しいものがありますし、
マリーンズは残り試合7のうち、対戦成績の良い日本ハムとの試合が4試合残っていますけど、
日本ハムも現在西武との壮絶な最下位争いをしていて、どちらのチームも意地はあるから最下位を免れようと
必死でくると思いますので、全然油断はできないです。
(現にマリーンズもオリックスとの首位攻防戦前の日ハム3連戦の時は2敗1分けと一つも勝てませんでした・・)

とにかくまだまだ果てしなく遠い道が続きますし、本日の福岡でのホークス戦もホークスは日曜の試合で登板予定の
千賀さんをそのままスライド登板ですので、
現在のマリーンズ投手陣の中で最も安定感がある小島投手との投手戦が予想されますが、どんなに泥臭くてもいいし、
貧打でもチャンスで打てなくても
結果的に勝利を収めてくれればありがたいです。

もしも本日の試合でマリーンズがホークスに勝利し、オリックスが楽天に敗れるようなマリーンズにとって理想的な展開に
なったとしたら
(その場合マリーンズのマジックは4となり、ホークスはCS進出が絶たれます)
2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんも感嘆のあまり「オヨ~!」となってしまいそうですけど、
他ならぬ私自身も「オヨ~!」となってしまいそうなのルン~♪
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最近と言うか・・千葉ロッテマリーンズが8月以降に俄然調子があがり、3位になって2位となって、そしてまさかまさかの
首位に立ち、2位に転落してもなぜか優勝マジック点灯という流れの中で、
毎年毎年9月や10月のロッテと言うと既にBクラス確定とか最下位争いの真っ只中というイメージがあり、
こうしたシーズン終盤のプロ野球はマリーンズの終焉と共にほぼ関心がなくなるという流れが濃厚でしたけど、
昨年と今年はこうやってマリーンズが首位だの優勝マジックだのというワードを聞けること自体がマリーンズファンにとっては
ありがたいこと以外の何者でもないです。
毎年のような「弱いロッテ」に長年慣れてしまうと、昨年や今年のように優勝とか首位と言うワードに慣れていないのは
選手の皆様もそうでしょうけど、実は私を含めてマリーンズファンの皆様もそうなのかもしれないです・・
だからどうしても優勝とかマジック点灯というワードを耳にしても「それって現実・・??」とついつい感じてしまいそうです。

そのせいもあり最近・・9月中旬以降の当ブログの活動実績と言うか更新状況は惨憺たるものがありそうですルン・・

というのも、マリーンズが負けてしまうと「もー、今日はつまらんからふてくされ寝だー」となりがちですし、
マリーンズが勝ってしまうとネットニュースやマリーンズ勝利のハイライトシーン動画を見まくってしまいますし、
最近はプロ野球のテレビ中継は無くても有料ですけどネット配信はどの試合もされていますので、
応援にもついつい熱が入ってしまいそうです。

そんな訳でここ最近の当ブログは新しい予約記事の更新なんてさっぱりやっていませんし、皆様のブログに
お伺いさせて頂く事やコメント返信・発信すら遅れがちでありますので、
毎日記事更新の皆勤賞に関しては、一応当ブログは今年それが実現出来れば2年振り4回目の皆勤賞達成という
事になるのですけど、こんなブログ活動の体たらくが続けば、予約記事のストックも残り少なくなりつつあるようですので、
もしかしたら・・? 毎日記事更新という皆勤賞の達成もかなり厳しいものになるのかもしれないです。

もしもですけど、2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララちゃんとその優秀なAIに
「当ブログがこのペースで行けば2021年度に皆勤賞を実現できる確率はどのくらいありますか?」と質問したとしても
その答えは「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と回答されそうなのルン・・



千葉ロッテマリーンズは10/14(木)のオリックス戦に佐々木朗希投手の快投もありオリックスに勝利し、
二期制以外の一シーズン制としては51年振りの優勝マジックを点灯させたことも素晴らしかったですけど、
その翌日のホークスとの試合も大変痺れるものがありました~♪
試合は1-1の膠着状態が続き、9回まできましたけど9回の裏はホークスの絶対的守護神の森投手が出てきましたので、
「うーーん、本日の試合はこれで引き分けか・・、マジックをここで減らせないのはますますオリックスに有利になるのかも・・」と
ふと過ったのですけど、9回裏2アウトからドラマが待ち受けていました。
9回裏2アウトランナー1塁の場面でバッターは岡大海(おか ひろみ)でしたので、
多分多くのマリーンズファンの皆様はたいして期待もしていなかったと思いますが、ここで岡大海選手は大仕事を
やってのけ、森投手からまさかまさかのサヨナラ2ランをかっ飛ばし、マリーンズは劇的勝利をおさめ、
マジックを8に減らす事に成功しました~♪

岡大海(おか ひろみ)選手は日本ハムからトレードで2016年に移籍した選手ですけど、どちらかというと
守備がうまくて足も速いという守備要員みたいな印象もありますけど、今年に関しては
4月に一本サヨナラホームランを打っていますし、先週末の日曜の日ハム戦で敗色濃厚な中、
やはり9回2アウトから起死回生の同点ツーランホームランを打って、マリーンズを敗戦から救ってくれましたので、
「なにかをやってくれそうな選手」という期待感はもちろんありましたけど、それがまさかまさかホークス戦でも
発揮してくれるとは嬉しい誤算でありましたし、
岡選手はマリーンズシーズン終盤のラッキーボーイ的存在なのかもしれないです。
(最近の試合でもピンチを助けてくれる守備でのファインプレーも大変多かったです!)
岡大海(おか ひろみ)というワードを耳にすると昭和世代の皆様ですと、「エースをねらえ!」のヒロインの岡ひろみを
思い出される方も大野かも知れないですね~♪
(「エースをねらえ」の岡ひろみの先輩のお蝶夫人は誰がどうみても10代のJKさんには見えないどころか、30代の子持ちマダム
にしかみえないです・・
エースをねらえのモデル校は都立西高校といわれていますけど、都立高校であの巻き髪クルクルはさすがに校則違反
しれないですね・・)
ちなみにですけどマリーンズの岡大海選手はそれを知ってか知らずか、たまにプレーでエラーしたりチョンボプレイを
しりすると自虐的にファンからも「ポカひろみ」なんて言われたりもします・・

とにかく10/15のホークス戦の劇的過ぎるサヨナラ勝ちで嫌でもマリーンズ選手の皆様もファンも
「もしかしたら・・?? 今年は本当にやってくれるのかも・・!?」とテンションがマックスになったのかもしれないです。

あのサヨナラ勝ちの場面にララちゃんがいたとしたらそのあまりの劇的な幕切れに「オヨ~!」とされていたのかも
しれないですルン・・・

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だけど・・世の中そううまいことなかなかいかないものですね・・

せっかくマリーンズに「いい流れが出てきた・・」と雰囲気が高まりつつある中で、昨日・・10月16日のホークスとの試合は
先発が二木投手でしたので正直不安感しかありませんでしたが、
「二木は腐ってもマリーンズのエースナンバー18を涌井投手から受け継いだ投手だし、今年のマリーンズの開幕投手
でもあるし、ここまで期待を裏切り続ける不甲斐ない投球の連続だったけど、シーズン最後の登板になりそうな
この試合くらいはピシッと決めて、マリーンズにさらに勢いを付けて欲しい・・
それに二木投手は昨年と一昨年はホークスキラーともいわれるほどホークスを得意にしていたから、
最後ぐらいはやってくれるのかも・・」と誰しもが願っていたと思います。
しかも試合は一回裏にマリーンがホームラン2本で3-0とホークスをリードしていましたので、
「よっしゃー! これで今日の試合はいけるのかも・・」とマリーンズファンのヴォルテージはマックスにまで高まりましたけど、
なんのことはない・・二木投手はいつもの二木投手で、早速次の回にギータにスリーラン浴びるなど
あっと言う間に逆転され、その後のピッチャーも鈴木・ハーマン・東妻など失点を重ね続け、
マリーンズは4-9とボロ負けしてしまいました・・
二木投手はこんなピッチングが続くともしかしたら小島投手や佐々木朗希にエースナンバー18を
譲ってしまう事にもなりかねないですルン・・

二木投手のあの不甲斐ないピッチングをもしもララちゃんが見たとしたら、またまた「オヨ~!」とぼやきだしそうですルン・・

それでもこの日は、オリックスは「登板すればまず負けることは無い」という絶対的エースの山本投手が
登板したにも関わらず、まさかの引き分けで終りましたので、そのあたりはマリーンズにもまだ微風ながらも風は
吹いているのかもしれないです。

本日・・、10月17日の試合は雨で流れてしまいましたけど、土曜の試合は不甲斐ない二木投手のおかけで
大量にリリーフ投手を動員してしまいましたので、この雨は連戦続きのチームにとっても投手陣にとっても
恵みの雨になるのかもしれないです。
本日登板予定の美馬投手は今年はホークスにかなり打ち込まれていてホークス戦の防御率は相当悪かったけど、
明日・・10月18日の西武戦にスライド登板になるようですが、美馬さんは今年は西武はそこそこ抑えていますので、
せめて5回ぐらいはもってほしいです。
というか・・マリーンズの残り試合は8ですけど、オリックスがもしも残り4試合を3勝1敗で乗り切ったとしたら
マリーンズは6勝2敗以上上げないと優勝はないですので、この数字はかなり厳しいですけど、
投手陣は総動員と井口監督も言われているようですので、なんとか全員一丸となって頑張って欲しいです!

それにしても「今年の10月ほど毎日の野球中継に一喜一憂する日々はかつてなかったルン・・」とララちゃんが
言いそうなほど今年の10月はマリーンズファンにとっては熱いすてきな日々はないのかも
しれないですルン・・~♪


昨日・・、10月14日のオリックス-千葉ロッテマリーンズの試合でマリーンズが勝利をおさめ、
前期後期の二期制を除くと1970年以来51年ぶりに優勝マジックが点灯しましたルン~♪
マリーンズというと2005年と2010年にも日本一になっているからその時にもマジック点灯したのじゃないの・・?と言われる方も
いるかとは思いますが、それらの年はあくまでシーズンでは2位・3位からのCSを勝ち抜けての下剋上日本一でありますから、
その年はCS進出マジック(クリンチナンバー)の点灯はあったものの、優勝へのマジックナンバーが点灯していたわけでは
ありません。

私が千葉ロッテマリーンズ(1991年まではロッテオリオンズ)のファンになったのは遠いはるか昔の話で、既に40年以上が
経過しているのですけど、1970年の時は私はロッテファンでも何でもないというか当時はほんの幼児だったと思いますので、
野球すらよくわからない感じだったのだと思います。
そういう意味では私もロッテファンを長くさせて頂いていますけど、一つのシーズンにおいて優勝マジックが点灯した
経験は無いというのか、実際初めての経験でもありますので、
昨日のオリックスの試合で宮城投手と佐々木朗希投手の入団2年目同士の若い投手同士の投げ合いの下、マリーンズが
勝利をおさめ優勝へのマジックナンバーを点灯することができたこと自体が私にとっては大変感無量でしたし、
「何か」がこみあげてくる高揚感は感じたものでした。

毎年のようにBクラスを低迷し「弱いロッテ」に慣れている傾向があるマリーンズファンにとっても私にとっても
とにかくメモリアルな一日になった事は間違いないと思いますし、
もしも2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアの羽衣ララちゃんが「マリーンズに優勝マジックが点灯!」
というニュースを耳にしたとしても、
その意外性にたまらず「オヨ~!」とされていたのは間違いないと思いますルン!

但し、優勝へのマジック点灯といっても、現状のパ・リーグの首位はオリックスであり、千葉ロッテマリーンズは
10月14日時点で0.5ゲーム差の2位に過ぎませんし、
首位・オリックスにマジックが点灯せずなぜか2位のマリーンズにマジックが点灯したのは、マリーンズの方がオリックスよりも
3つも残りゲームが多いからという数字上の見せかけのトリックに過ぎないです。
実際、マリーンズも残り試合10でマジック9といっても、オリックスが万一残り試合を全勝なんてしてしまうと、マリーンズは
9勝1敗以上でないと優勝できないという大変シビアな数字になっていますし
(数字上の厳しさはオリックスも同じと言えそうです・・)
ここから残り試合は正直何が起きるかわかりませんし、多分ですけど最終試合まで3位・楽天を巻き込んでの壮絶なゲームは
続いていくと思いますし、マジックが消滅したり相手チームに点灯したり、はたまた逆マジックとなったり、
パ・リーグの決着はまだまだもつれていきますし、
現段階のマジック点灯は一つの期待値に過ぎないとすら感じてしまいます。



火曜日のオリックスとの初戦で、8回までマリーンズが2-0とリードしていたけど、8回裏に小島投手が宗に痛恨の
ツーランホームランを浴びて追いつかれてマウンドに崩れ落ち、試合終了後には「申し訳ない」と泣き崩れていましたが、
全てのマリーンズファンは小島投手を責める人は一人もいないと思います。
なによりもあの小島投手の涙によほど感じるものがあったのか、第2戦と第3戦のそれまでのあの深刻な貧打は
一体どこへやら・・久しぶりの「マリンガン打線」の爆発は
小島投手の涙に対するチームとしての答えなのかもしれなかったです!

とにかく残り少ない2021年のシーズンも頑張ってほしいですし、 マリーンズとしてのベストを尽くして欲しいですし、
最終的にどのような結果になっても私のマリーンズ愛だけは不変だと思いますし、
あとは信じるだけというのか果報は寝て待てという心境なのかもしれないです。

たとえララちゃんのように「オヨー!」な結果になったとしても、今年ほどマリーンズファンとしての「誇り」を感じた年も
久しぶりでしたし、
マリーンズには感謝と「ありがとう!」の気持ちしかないですルン~♪


昨日のドラフトはとても面白かったですし、今年のドラフトは各チームともそれぞれのチームの弱点を的確に補うという感じでしたし、
そういう意味ならどのチームもそれぞれ的確な補強を行えたということは及第点といえそうです。
マリーンズも事前の予測では「マリーンズは小島投手以外は頼りになる先発左腕がいないから競合覚悟で
西日本工大の隅田知一郎投手を狙いに行くのかな・・?と思っていましたが、
一位で高校通算43本塁打の高校No. 1捕手の松川虎生(市和歌山高)を指名して将来の正捕手候補の課題を解決すると、
2位で攻守ともに即戦力の二塁手・池田来翔(国士舘大)、3位で社会人No. 1投手として1位候補にも挙げられていた
廣畑敦也(三菱自動車倉敷オーシャンズ)の指名に成功し、
即戦力と将来の懸念を今のうちから考えておくという意味では成功の範疇といえそうですし、
将来がとても楽しみともいえそうです。
マリーンズの補強ポイントは左腕先発でしたけど、それ以上にキャッチャーもウイークポイントといえそうです。

あと4~5年は今年中日から移籍した加藤さんと昨年までの正捕手の田村でやりくりして、松川さんを二軍でじっくりと
育てていくという戦略といえそうです。
佐藤捕手はもしかしたら、あの類まれなるバッティングセンスにより一塁にコンバートされるのかもしれないです。
マリーンズの2軍は今年のイースタンを優勝で飾り、鳥越二軍監督-福浦二軍ヘッドというラインが高度に機能していますので、
松川さんもぜひぜひ埼玉の浦和の二軍でまずはじっくりとプロの世界に慣れて頂きたいです。
マリーンズの2軍は絶好調ですけど、一軍に上がってくると途端に力が発揮できず二軍に逆戻りというパターンもありますので、
平沢大河や高部あたりがそろそろ本格的に覚醒してほしいものです!
(安田もそろそろ本格的に覚醒してほしいです・・)

そうした来期以降の期待も大切ですけど、まずは本日からの
パ・リーグの正真正銘の天王山ともいえるオリックス-千葉ロッテマリーンズの首位攻防戦もベストを尽くしてほしいです。

正直今のオリックスにはどう逆立ちしても勝てそうにもないですし、せめて前節のような同一カード3連敗だけは
避けてほしいです。
とはいってもオリックスはこの三連戦に田嶋・山崎・宮城といった左投手をぶつけてくると思いますし、この3人のピッチャーを
今の深刻な貧打のマリーンズ打線が攻略できるとは思えませんし、
マリーンズで先発が予想される小島・石川・佐々木朗希も正直不安しかないですけど、
2021年のシーズンも各チームそれぞれ残り10前後となっていますので、なんとかマリーンズも最後の力を振り絞って
臨んでほしいです。

今年のパ・リーグはとても劇的で、数年前のAクラス(ソフトバンク・西武・日本ハム)とBクラス(楽天・ロッテ・オリックス)が
モノの見事に逆転してしまった状況ですけど、
今年に関しては希望としてはなんとかホークスはこのままBクラスにとどまってCSには出てほしくないです。
というのもホークスは確かに今年はチーム状態はあまりよくないのですけど、万一CSに出てきてしまうと、
短期決戦にやたらと強くなによりも選手たちに短期決戦の経験値がありますので、今年に関してはこのまま眠れる鷹のままで
いてほしいな・・と感じたりもします。

マリーンズもまだまだチーム力が確立できていませんし、井口監督がいわれるような
「これまでのCSからの勝ち上がりという下剋上ではなくてシーズンを通して1位での優勝、そして日本シリーズ進出を目指す」
というのは正直今年はまだ少し厳しいものがありそうですし、それは来年以降の宿題なのかもしれないです。
マリーンズファンを長くやっていると「弱いのが普通」・「CSに出場できれば御の字」という感覚がありますけど、
昨年と今年は「もしかしたら本当に優勝できるのかも・・!?」という期待と夢を感じたことはとてもありがたいですし、
もしも今年のシーズンで優勝できなくても来年以降に期待できるものは間違いなくありますし、弱くても強くても
千葉ロッテマリーンズというチームを温かい気持ちで応援するのがマリーンズファンなのかもしれないです。

とにかくたとえ今年がどのような結果になったとしても温かい気持ちで応援させて頂きたいと思いますが、繰り返しになります
けど、前節のようなオリックス戦3連敗を食らったとしたら
ララちゃんではないですけど、私自身が「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・
本日の日ハム戦もかなりヤバい展開でした・・

2回に先制点をたたき出しながらも、先発の美馬さんはなんとか粘りのピッチングを見せながらも2点を奪われて
逆転され、一度は同点に追いつくも7回裏に頼みの綱の国吉さんが珍しく打たれて4-2とリードされたまま9回を迎え、
2アウトまでいったものでした・・
2点を追う9回に、2死一塁から岡の2ランが飛び出し、土壇場で試合を振り出しに戻し、最後は守護神の益田が無得点に抑え
なんとか引き分けに持ち込み、同一カード3連敗だけは阻止できました。
そしてこの日は本当に幸いなことに、楽天が西武に敗れ、二位と三位の差は2に広がり、オリックスもホークスに敗れ
首位・オリックスとのゲーム差も2.5に少しだけ縮まりました。
マリーンズは引き分けましたけど、この日もしも楽天とオリックスが勝っていたら結構ヤバい事態にもなりそうでしたので、
この結果はマリーンズにとってはどうにかこうにか首の皮一枚つながったといえそうですし、
首の皮一枚だけつながった瀕死の状態で火曜からの首位・オリックスとの正真正銘の天王山というか首位攻防戦を
迎えることになります。



日曜の試合でオリックスの紅林選手はホークスの千賀投手から手首に出っとボールを食らい負傷退場してしまいましたけど、
ホークスの投手陣はオリックスの主力中の主力の吉田選手と紅林選手の二人の主力にデットボールを当ててしまい
戦線離脱させてしまうという大変後味の悪い結果になってしまいましたけど、
これってオリックスファンからしてみたら「この重大な時期になんてことしやがって!」みたいに恨み節になりそうですけど、
今のオリックスは誰かがケガしても誰かがそれをカバーできるという素晴らしいチーム力がありますし、
それが現状できない千葉ロッテマリーンズは今年もシーズン終盤に貧打にあえぎ苦しんでいますけど、
これってまだまだ地力も経験も足りないマリーンズの宿命ともいえそうですし、それはチームが黄金時代に向かうまでの
過渡期といえるのかもしれないです。

先日の楽天戦の木曜の悪夢の再現と日ハム戦を2負1分けで終わってしまったことは、スター☆トゥインクルプリキュアの
羽衣ララのように「オヨ~!」な展開といえそうですし、火曜からのオリックス3連戦はどうみても一つも勝てそうな予感は
全くないですし、オリックスにマジック点灯という予測しかできないですけど、
マリーンズファンとしては祈るような気持ちで静かに応援をさせていただきたいと思いますルン・・
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昨日の記事にて「木曜の試合は先週木曜日の悪夢を連想させる悪夢だったルン・・そうした悪夢の呪縛から解放されるためには
勝利が一番の特効薬と思ったりもしますし、
金曜からの遠征はマリーンズが今年に限ってはお得意様としている日本ハム3連戦ですので、
希望的観測としては「なんとか日本ハム戦を三連勝または2勝1敗で乗り切り、週明けのオリックス三連戦という
正真正銘の天王山とも言えそうな首位攻防戦で活路を見出す」みたいな甘い幻想を抱いていましたが、
その幻想は初戦に続き本日もモノの見事に打ち砕かれてしまいました・・

せっかく苦手の西武戦を連勝で飾り反撃ムードが上がったと思ったら、一昨日の木曜の悪夢の再現で
益田さんが最終回2アウトから逆転を許してしまったり、昨日の日ハムの試合を落としたばかりでなく、
得意のはずの日ハム戦を本日も落としてしまい、この日も勝利したオリックスとの差は開くばかりですし、
気が付けば3位・楽天もすぐ近くまでやってきています。

昨年も10月はマリーンズは記録的な大失速でホークスに大差をつけられての屈辱的な2位で終わってしまいましたけど、
なんだか今年も昨年のの二の舞の予感が漂っています。
というか・・、9月ころまでは好調だった打線が例年通りの貧打に戻ってしまい、先発投手陣も小島さん以外は頼りになる
ピッチャーがいない状況では、井口監督も頭が痛いのかもしれないですし、
私を含めてマリーンズファンも毎日がストレス溜まりまくりなのかもしれないです。

あまりにも不甲斐ないマリーンズについてララちゃんに優勝の可能性についてそのAIに質問しても、呆れたように
「オヨ~! その確率は限りなくゼろに近いルン・・」と言われてしまいそうですが、
残り少ない2021年のシーズンも頑張ってほしいですし、
最終的にどのような結果になっても私のマリーンズ愛だけは不変だと思いますし、
あとは信じるだけというのか果報は寝て待てという心境なのかもしれないです。
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昨日の記事にて「木曜の試合は先週木曜日の悪夢を連想させる悪夢だったルン・・」みたいな事を書きましたけど、
そうした悪夢の呪縛から解放されるためには勝利が一番の特効薬と思ったりもしますし、
本日より三連戦はマリーンズが今年に限ってはお得意様としている日本ハム3連戦ですので、
希望的観測としては「なんとか日本ハム戦を三連勝または2勝1敗で乗り切り、週明けのオリックス三連戦という
正真正銘の天王山とも言えそうな首位攻防戦で活路を見出す」みたいな甘い幻想を抱いていましたが、
その幻想は早速初戦でモノの見事に打ち砕かれてしまいました・・

先発投手が最近の試合は好投が続いていたものの「投げてみないとよく分からない」岩下でもありましたので、
危惧していたら、その不安は見事に的中し、毎回毎回点数を入れられ、
打線も昨年終盤のような貧打に逆戻りし、日本ハムとの初戦は完膚なきまでに叩きのめされ、これでオリックスとの差は
2ゲームまで開いてしまいました・・

マリーンズはここのところ打線が不調でここ20試合程は二けた安打がなくて、得点も2~4点がいいところという
状況であり、
選抜投手陣も小島・河村・佐々木朗希以外は不安定で、しかもクローザーの益田さんが疲労困憊ということで、
この後の日本ハム戦も天王山のオリックス戦も不安要素しかないです・・

2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんとそのAIに
「このままいくと千葉ロッテマリーンズがペナントを制して優勝できる確率はどのくらいありそうですか?」と質問をしたとしても
「オヨー! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と回答されそうですし、
その答えを聞いた私自身が「オヨー!」となってしまいそうなのルン・・



とにかく残り少ない2021年のシーズンも頑張ってほしいですし、 マリーンズとしてのベストを尽くして欲しいですし、
最終的にどのような結果になっても私のマリーンズ愛だけは不変だと思いますし、
あとは信じるだけというのか果報は寝て待てという心境なのかもしれないです。

たとえララちゃんのように「オヨー!」な結果になったとしても、今年ほどマリーンズファンとしての「誇り」を感じた年も
久しぶりでしたし、
マリーンズには感謝と「ありがとう!」の気持ちしかないです。


ホークスが勝手に(?)自滅&自爆してくれているおかげもあり(?)
多分ですけど、恐らくはパ・リーグのCS進出チームはオリックス・楽天・千葉ロッテマリーンズになるのはほぼ確定したのかな・・?と
感じたりもしますけど
(ホークスは3位・楽天との試合をまだ4試合も残していますので、そのあたりは正直なんともいえないです・・)
肝心要のマリーンズは、苦手・西武に連勝して3連勝を飾ったまではよかったのですし、水曜が終了時点では
首位・オリックスに0.5ゲーム差まで迫ったところまでは立派でしたが、
木曜の楽天戦で最終回に一転して天国から地獄に突き落されたような感じもしたものでした・・

というのも先週の記事で散々愚痴っていたように、先週木曜日のオリックスとの首位攻防戦で、
この試合に勝てばオリックスに2ゲーム差をつけて待望のマジック点灯まであと一人と言うところまでこぎつけながら、
守護神の益田さんが逆転スリーランホームランを浴び試合に敗れてしまい、
あの木曜日の悪夢はなんだか1998年の七夕の悲劇を思わず思い出させてしまうほどのショックもあったりしました。

そしてまたまた今週、木曜日の楽天戦にて、佐々木朗希と則本の見事な投げ合いで試合は最終回まで進み、
2-2の同点の場面で9回のマウンドを託されたのは言うまでもなくマリーンズの絶対的守護神の益田さんでしたけど、
先週木曜のオリックス戦の悪夢の再現ドラマを見ているかのように、
9回ツーアウトまでこぎつけながらも楽天の渡辺選手に痛恨のツーペースを浴びて逆転され、
先週木曜と同様にマリーンズは最終回に益田さんが打ち込まれての痛い敗戦となってしまいました・・

もちろん、益田さんを攻める気持ちは微塵も無いです。

勝負は時の運ですし、これまで36試合においてセーブを挙げられマリーンズを勝利に導いているのですから、
時に打ち込まれて敗戦投手になる事だってそれは仕方がない事だと思いますし、
クローザーの宿命なのかもしれないです。
ただ今期の益田さんは確かにパ・リーグで圧倒的なセーブ数を挙げていると同時に6敗もされていて、
その6敗が先日のオリックス戦とか開幕2戦目と3戦目という大事な試合でもありましたので、
余計に強いインパクトがあったのかもしれないです。
(オールスターで最終回に益田さんが打ち込まれて敗戦投手になったのは御愛嬌です・・)

昨年の澤村さんもそうでしたけど、私達マリーンズファンは澤村さんが打たれても益田さんが打たれても
「益田さんや澤村さんで負けるのならば仕方がない・・」と攻める気持ちは毛頭ないですし、
ロッテの抑えというと過去にも例えば河本・牛島・成本・小林雅・内といった偉大な実績のクローザーもいましたけど、
小林雅や内の最終回のヒヤヒヤホラー劇場に比べたら、益田さんの安定感は全然違うという感じですし、
むしろ最近の不調はこれまでの疲労蓄積という感じだと思いますので、
これからシーズンの最終局面ゆCSが控えている中、あまり無理はせず、例えば試合によっては最終回の抑えを
国吉・佐々木(千)・唐川さんに任せてもいいのかな・・?と感じたりもします。

ただ先週と今週の二週連続の「木曜の悪夢」は結構堪えました・・

スター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんではないけど、思わず「オヨー!」となってしまいそうな
展開だったルン・・


最近の当ブログの停滞ぶりは惨たんたるものがあります・・

先週の千葉ロッテマリーンズが4連敗したあたりは多分ですけど、自分のブログの管理画面にすら訪れていませんでしたし、
せっかく何人かの方よりコメントを頂いていたのにコメント返信すら放置状態になっていましたし、
新しい記事の更新どころか他の方への足跡残しの訪問すらほぼ皆無状態でした。
やはり先週木曜日のオリックス戦第三戦目での益田さんの最終回での被弾のトラウマがかなり大きかったと思います。

本当にあの時は羽衣ララの「オヨ~!」という感嘆符以外の言葉しか出てこなかったですルン・・

そうしたマリーンズの悪い流れを一旦断ち切ってくれたのが左腕の小島投手でした!

先日の日曜の楽天戦でのプロ入り二度目の完封勝利はすばらしかったです!

小島さんはシーズン当初から8月あたりまでは立ち上がりが極めて悪く、もってもせいぜい5回までで、
5回までに4~5点とられて降板し、チームが5回までに5~6点取り、それをリリーフ陣が守り、たまたま勝ち星をあげていた
という印象しかありませんでしたけど、
9月以降は楽天戦の佐々木朗希投手の好投に刺激されて以降は、それまでとは別人のようなピッチングの連続で、
特に最近は、プロ入り初完投→プロ入り初完封→浦和学院の恩師の見ている前での勝利→二度目の完封勝利と
先発投手陣の崩壊状態が続いているマリーンズ投手陣にあっては「救世主」的な存在に現状は
なっているといえそうです。

小島投手というと結構最近までは「投げてみないとわからない」という不安感のほうが大きかっただけに最近のあの
素晴らしすぎる安定感への変貌は、ララちゃんではないけど
私自身が「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・

小島投手の最近の登板は日曜日が多くて、その日曜日に前述のとおり勝利を収めることが多いので、
これはもしかしたら・・? 過去のロッテ投手陣にあって日曜日の登板と勝利が多かった村田兆治さんや小野晋吾の
偉大なる「サンデー〇〇」という呼び名を継承して、サンデー和哉と呼ばれる日もくるのかもしれないですね・・

サンデー〇〇というと、サンデー兆治も大変印象的でししたけど、
ロッテがまだロッテオリオンズと呼ばれていて仙台の宮城球場を準ホームグラウンドにしていたころ、
当時小学生だった私もよくロッテの試合を見に行きましたけど、あの頃のロッテのスタメンは

1  中 弘田澄男
2  一 新井昌則
3  三 有藤道世
4  指 レロン・リー
5  二 山崎裕之
6  左 江島巧
7  右 岩崎忠義
8  捕 村上公康
9  遊 飯塚佳寛
投手 村田兆治

という感じでしたけど、あの当時のロッテには有藤さんや村田兆治というスターがいましたし、
千葉ロッテマリーンズ以降は2005年の個性的なメンバーがそろっていた頃が一番強かった時期なのかな・・?とも
思いますが、今年のように絶対的スターや看板選手がいなくて、東京オリンピックの侍ジャパンにマリーンズからは
一人も選出されないほどでもあるのですけど、
マリーンズも藤原・佐々木朗希といった将来の逸材もたくさんいますし、上記の小島さんだっていますし、
とにかく残り少ない2021年のシーズンも頑張ってほしいですし、
最終的にどのような結果になっても私のマリーンズ愛だけは不変だと思いますし、
あとは信じるだけというのか果報は寝て待てという心境なのかもしれないです。
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千葉ロッテマリーンズファンの皆様にとっても、そして私自身にとってもこの一週間はしんどくて歯がゆい想いの連続だったの
かもしれないです。
この一週間は「オヨ~!」の連続だったルン・・

というのも先日のオリックス三連戦では一つ勝てばマジック18が点灯し、チームとして51年振りの待望のマジック点灯まで
ツーアウトであと一人と言うところまでこぎつけながらも、マリーンズの絶対的守護神の益田さんが
最終回ツーアウトまでこぎつけながらも二人のランナーを背負った中で、T-岡田にまさかまさかの逆転スリーランを浴び、
オリックスに三タテを食らっただけでなく、翌日の試合はマリーンズは雨で中止は休養と傷心回復という意味ではよかった
ものの、オリックスはホークスを軽く撃破し一ヶ月ぶりにマリーンズに代り首位に立ち、現時点では
オリックスのマジック点灯も近そうです。

オリックスに三タテ食らったあの三連敗直後は、「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララちゃんに
気持ちを代弁して頂くと・・・
「オヨ~! これでマリーンズの優勝の可能性は限りなくゼロに近づいたルン・・」となったのかもしれないですルン・・

本当に野球は世の中や仕事と同様に一旦先は闇というか何が起きるのかわからないものです・・

そう思っていたら、オリックスにとっては衝撃的なニュースが飛び込んできて、
オリックスの不動の4番打者の吉田選手がホークス戦でデットボールを食らい手首の骨折で今季絶望の可能性もある
ということで、改めて野球も政治も一寸先は闇だし、
ゲームセットになるまでは何が起きるか分からないから絶えずベストを尽くすというのは鉄板なのかもしれないです。

そして千葉ロッテマリーンズも本日・・10/3の試合では小島投手が9月以降の好投の流れを引き継ぎ、
対楽天戦で田中(将)との投げ合いの末、完封勝ちを収めてくれ、チームの5連敗を止めてくれたことは
大変大きかったと思います!

チームは4連敗で最悪な状態できて、今日も藤岡・加藤が3バント失敗。レアードの連続エラーなどピンチを招くなど、
嫌な予感しかありませんでしたけど、9回終わるまで本当に分からない状況で最後は去年やられていた浅村を三振にとり、
10勝達成は大変立派だと思います!



先週はあまりにもマリーンズが貧打と先発投手陣の崩壊と絶対的守護神・益田さんの逆転スリーラン被弾など
不甲斐ない戦いの連続ということもあり、私自身も特に木曜日は茫然自失の状態という事で、先週はほとんど
ブログ活動をしていませんでしたし、他の方への訪問やコメント発信、当ブログに頂いたコメントへの返信は
ほとんどしなかったというか、そうした気持ちにはなれませんでしたけど、
当ブログ記事は大半が予約記事であるため、毎日日付が変わると自動的に新しい記事が更新されていきましたので、
そうした私自身の手抜きを感じられた方はいないのかもしれないでしたが、
実態はそんな感じでした。

そんな私の不甲斐なさをララちゃんが見たとしたら「オヨ~!」とされていたのかもしれないですルン・・

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