プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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駆逐艦娘は、艦これにおいてはかなり多くのキャラ達が存在しているのですけど
「白露型」と呼ばれる10隻全ての艦娘は既に実装済です!
艦これが始まって初期の頃は、白露・時雨・村雨・夕立・五月雨・涼風の6隻が存在し、
2014年夏の「AL作戦/MI作戦で春雨が、2015年夏の反撃!第二次SN作戦で海風と江風が、
2016年秋の発令!「艦隊作戦第三法」で山風が追加され、ここに白露型10姉妹が揃った事になります!
駆逐艦級では初のコンプリートを達成したと言えると思います。

当ブログにおいて、艦これのフィギュアレビュー記事においては、この白露型は随分と登場しました!
白露お姉ちゃん・時雨・夕立・春雨ちゃんが過去登場しているのですけど、近いうちに村雨の水着modeフィギュアの
レビューもできればいいなぁ・・と思っています。

時雨フィギュアレビューは当ブログにおいては今回のレビューで実は三回目です!
それだけ時雨フィギュアはプライズ系・正規品・ねんどろいど等を含めてかなりの数が既に出ているという事なのだと
思いますし、時雨がそれだけ艦これの中でも屈指の人気艦娘である事を裏付けているのだと思います。

時雨は白露型2番艦という事で、白露型10姉妹の中では次女という位置づけになるのだと思います。
時雨の大きな特徴として「ボクッ娘」という事が挙げられると思います。
白露型の場合、全員が「とびきり元気」または「穏やかで心優しい」のどちらかに該当し、
他の艦娘のように強烈な個性を持つ艦娘はどちらかというと少ないと言えるのだと思われます。
(掴みどころがなく史実の上でも大暴れしまくっていてやんちゃな武闘派とも言えそうな夕立がその例外なのかもしれないです)
そうした意味においては、時雨は典型的な穏やかで心優しい部類に位置づけされると思われます。
どこか悟ったようなクールな性格で非常に清楚で垢抜けた容姿を持ち物静かでどこか憂いを帯びたボクっ娘というのが
時雨なのだと思われます。
「僕の力なんて些細なモノさ・・・」と大変謙虚な一面を見せたかと思うと、
夜戦に突入すると「君たちには失望したよ」と吐き捨てる意外な一面も持っていたりもしてます。
そして時雨というと名高いセリフの一つが「いい雨だね・・」という事になるのかもしれないですね。
セミロングの黒髪を後ろで一つ三つ編みにし先端を赤いリボンで括っていて白露型共通の紺に白のラインが入ったセーラー服
というのが容姿・艦装の特徴だと思います。
全体的には清楚で心優しいというイメージがあるのだと思われます。
史実においては、「味方は全滅してしまったが時雨は無傷だった」という幸運艦みたいな側面もあったりもします。

なにかと「いっちば~ん!」と自己主張してくる白露お姉ちゃんと違って時雨の表情はある意味読み取りにくいし、
その心の本音は多分誰にも分からないだろうし、時雨自身も自分が本当に語りたい事は、多分墓場まで
持っていき自分の胸の中に大切に秘めておく・・といった感じの艦娘なのかもしれないですし、そうした時雨の
「心の深層をがっちりとガードされたような雰囲気」をいかに醸し出すかというのが時雨フィギュアのデザイナーさんの
腕の見せ所と言えるのかもしれないです。
(東方のさとり様に是非ぜひこの時雨の心の深層をサードアイを通して、私たちにこっそりと時雨の本音を教えて
頂ければなあ・・と思ったりもしますね・・)
時雨というと、これまでのクールという印象からするとゲームでもフィギュアでも満面の笑顔っぽい時雨を
あまり見た事が無かったような気もするのですけど、先日レビューさせて頂いた時雨の水着modeも今回の艦装の時雨も
やはり満面の笑顔ではなくて、どことなくちょいと困惑気味の笑顔というのも実は時雨らしいとすら感じさせてくれるものが
あると思います。

時雨が心の底から笑顔を見せる時って果たしてどんな時なのでしょうね・・? 私、とても気になります・・(汗・・)

本記事はSPMフィギュアではなくて2015年のPMフィギュアとしての時雨改二フィギュアのレビューをさせて頂き、
後半に「dream fantasy」のすてきな管理人さんの
アミグリさんが先月描かれたばかりのアミグリさんにとっては初描きの時雨のイラストを
当ブログで転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。









それにしても時雨のフィギュアの種類は多岐に渡っていて数も多いですね。
そうした人は極めて少数派だとは思うのですが「白露型の中でいっちば~ん!大好きなのは一番艦の長女の白露お姉ちゃん!」と
思っている私にとっては、
「時雨~、頼むからお姉ちゃんにもその商品化を譲ってあげて・・」とお願いしたい部分もあったりしそうですね~(笑)

今回レビューさせて頂く時雨の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- プレミアムフィギュア 時雨改二
メーカー : セガプライズ
種類 : ゲームセンター等用景品 全1種
発売日 : 2015年5月
サイズ : 全長(台座を含む):21cm
       箱:縦24cm 横16cm 奥行き14cm




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箱の横に記されているデザイナーさんによる元絵の時雨もとってもかわいいですね~!

「僕に興味があるの? いいよ、何でも聞いてよ」と時雨がデザイナーさんに伝えているような雰囲気もあると思います。

原画を担当されたイチソ先生は、結構な頻度で白露型駆逐艦の描き下ろし絵を描かれていますけど、
クリスマス・バレンタイン等で期間限定立ち絵でも描かれていますし、こうしたフィギュアのデザインも担当されていますが、
それぞれ艦娘の魅力をしっかりと伝えているのは本当に素晴らしいと思います。




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時雨は全体的にクールで醒めている雰囲気があり、時雨の本音同様に時雨の表面的な表情からもその真意は
中々読みにくい側面がある艦娘とも言えそうなのですけど、この時雨フィギュアはプライズ系ながらも
角度によってアイプリが不自然に見えたりもしますし、その反面見る角度が決まると
その表情も輝いて見える感じもあり、見方によっては困惑しているようにも見えるし見方によっては微笑んでいるようにも
見えたりもしますし、どちらかというと現実的な艦娘なのですけど、その表情は不思議ちゃん的なようにも
感じられますので、そうした意味からも魅力的な艦娘なのだと思います。

造形、塗り分け、髪のつや消しも丁寧に施されていて、全体的には大変いい仕事をされていて満足感は大変強い
作品と言えると思います。
そうした中で後述しますけど、制服の白の部分の塗装の甘さと雑な感じは少し勿体ない感じはあると思います。

台座は一部外れ、同シリーズの夕立改二と手をつなぐことができる仕様です。
今回レビューしているのはPMフィギュアですけど、その1年後にSPMフィギュアとは箱のデザイン以外は
基本的にはほぼ同じ仕様で、両者に大きな違いはありません。




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犬耳風の髪や扶桑姉妹を彷彿とさせてくれそうな髪飾りもきちんと再現されていると思います。

駆逐艦娘は全般的に胸が小さめという傾向があるのですけど(汗)、時雨は大変バランスがとれているような胸のようにも
感じられます。
先日レビューさせて頂きました白露型一番艦の長女の白露お姉ちゃんの水着を見た限りでは、胸に関しては
「時雨よりも私の方がいっちば~ん!」とお姉ちゃんが自慢しそうな気もするのですけど(汗・・)
適度な大きさの美乳ともいえるのかもしれないですね・・(汗)
黒のセーラー服の艦装の塗装は白塗装が荒い部分があるのがやはりちょっと惜しまれます。
あれは単に個体差のレヴェルなのかな・・?

時雨のネクタイがとてもよくお似合いだと思います!
一般的にネクタイというとブレザー制服とセットされるパターンが多いと思うのですけど、黒のセーラー服にネクタイというのも
斬新なデザインだと思いますし、これが時雨にとてもよくお似合いだと思います。




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足から太腿の大きな二連装砲が特徴的だと思いますしも太腿の四連装酸素魚雷も物騒ですけど大変印象的です!

時雨は別に絶対領域娘ではないとは思うのですけど、そうした艤装が太股に装着されている構成上において、
 上→スカート
 中→太股
 下→艤装
という「ニーソじゃないのに絶対領域がある」という素晴らしい事が実現されることになっています!
生足を見ながら時雨の絶対領域を楽しめるというのもこのフィギュアの大きな魅力と言えるのかもしれないですね。




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背部12.7cm連装砲というでっかい連装砲の上に高射装置が設置された艦橋が乗っかっています。
よく見ると艦橋中央に割れ目のモールドがあり、分割して手に構えることが出来る設定が
このフィギュアにも生かされているようにも思えます。

腰のアームのみで連装砲を支えているのですけど、実際こんな懸架方法だと腰に負担が掛かりそうですし、
大変そうですね~!




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アホ毛と肩に垂らした三つ編みも時雨のかわいらしさのチャームポイントだと思います!

なんとなくですけど、「ちょっと照れて髪をいじっている」という時雨のニュアンスもそこはかとなく上品に
伝わっているようにも感じられそうです。




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まとめると・・
原型は細部までしっかり表現されているけど塗装の技術がそれに追い付いていない印象もあります。
全体的にはプライズフィギュアとしては十分な仕上がりだと思います!

やはりこの時雨の表情も素晴らしいですね~!

微笑んでいるのか困惑してるのかやはりよくわからないのがやっぱり時雨らしいのだと思いますし、それをフィギュアとしても
最大限すてきに表現しているのだと思います。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は、アミグリさんが先月・・2018年6月に描かれたばかりの艦娘の時雨です!
時雨フィギュアは今回のレビューで3体目なのですけど、過去回のレビューの際は、実はまだアミグリさんが時雨を描かれる前
でしたので、時雨の妹艦のポイポイの夕立を転載&ご紹介をさせて頂いておりましたけど、
今回晴れて時雨フィギュアレビュー時に合わせて、アミグリさんが描かれた時雨を転載&ご紹介させて頂く事が出来て
私もとっても嬉しいです!

アミグリさんが今回描かれた時雨は、例えば今年の初めに描かれたアズールレーン作品や東方のレティさん等に
比べると「少し作風が変化されたのかも・・」と感じさせる面があると思います。
そしてその作風の変化と言うのは、東方のてゐあたりから始まったのかな・・?と感じていたら、アミグリさんもそのように
言われていましたので、それもまた「絵師様のすてきな変幻自在の変化」と言えるのだと思います。
昨日転載をさせて頂きました東方の永琳もそういう雰囲気があるのですけど、
最近のキラキラ作風に「アニメ風塗り」を加味され、キラキラ感溢れる豪華仕様にアニメ塗りの可愛らしさを追加した
鬼に金棒みたいな作風が本日の時雨や昨日の永琳にあるのではないのかなと私なりに感じたりもします。
絵師様によっては頑なに「これが自分のスタイル!」と長期間作風を変えない方も見受けられますけど、アミグリさんは、
初期作品→やや骨太作風→淡い幻想風な作風→中間的作風→キラキラ作風→最近のアニメ風塗りと
その自由自在で変幻自在な作風の多様性は高く評価されて然るべきだと思います。

時雨の「君たちには失望したよ・・」のあのクールな雰囲気とか、
何かを胸に秘めているようにどちらかというと本音を隠しているような雰囲気も窺える中、アミグリさんの描かれる時雨は、
そうしたクールな雰囲気よりは、アニメ塗り的な雰囲気もかなりあるとは思うのですけど、
どちらかというと明るい雰囲気で描かれているのが大変印象的です!
史実の上では、時雨は羽黒同様に「幸運艦」としても名高いですので、
そうした生まれつきもっているような幸運の女神としての側面も一枚の作品として表現されたと解釈できるのかもしれないです。

少しきょとんとしたお顔もとてもかわいいです!
アホ毛・黒のセーラー服・ブルーの瞳もとてもすてきです!
醒めたようなクール娘という雰囲気ではなくて、白露お姉ちゃんの「妹よりも私がいっちば~んよっ!」的な感じや
妹の夕立のやんちゃな武闘系で何を仕出かすかわからない雰囲気に時に圧倒されて、きょとん・・として
ちょっとあきれながらお姉ちゃんや妹たちを見つめているといった感じなのかもしれないですね。

上記でレビューさせて頂きました立体化の三次元時雨もすてきですけど、それと同様・・否! それ以上に
素晴らしい表現をされているのがアミグリさんの描かれた二次元のイラストなのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた時雨は、その権利は全て上記の作品の時雨の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

それでは最後まで本記事を読んて頂きありがとうございました。
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今年は5月から既に暑かったのですけど、6月の関東は典型的な空梅雨で雨も降らないし暑くて敵わん・・という感じでしたが、
7月に入ると更に一層の暑さが加わってしまい、これは8月の本格的な酷暑と9月の残暑に
今から戦々恐々としております。
それにしても日本って一体いつから「極端に暑い夏と極端に寒い冬が続く国」なってしまったのでしょうか・・?
日本って俳句の季語でもお馴染みの通り、昔から「四季がはっきりと感じられる美しい国」というイメージもあったはずですが、
ここ最近は四季が急速に失われていき、今後はもしかしたら「四季」と言う言葉が死語になってしまい、
日本の季節は春と秋がやってこない夏と冬しか季節が存在しない「二季の国」へと変容していく可能性もあるのかも
しれないですね。

それにしても本当に暑いですね~

そして暑さが続くと、その不快な暑さ自体もそうなのですけど、一つ苦手な事がありましてそれが「虫刺され」であったりもします。

私自身、小さい頃から今に至るまで「虫に刺されやすい体質」であったりもします。
別に本人にその気が全然無くても、勝手に虫、特に蚊が勝手にどんどん近づいてきて刺していってしまいます。
蚊に刺されやすいと言うのは血液型や遺伝・体質というのもあるらしいのですけど
とにかく昔から蚊に刺されやすい子ではありました。
(私は血液型はO型ですけど、O型が実はいっちば~ん!虫に刺されやすいという話は耳にした事がありますけど、
その意味では典型的なO型体質と言えるのかもしれないです)
高校の時、自転車通学で片道12キロの道を毎日通っていましたけど、その際の抜け道と言うか近道が
田んぼの中だったのですけど、そうした田んぼの中を半袖一枚で通り抜けると、ほぼ毎回毎回蚊に刺されまくりという
感じでしたけど、それは昔も今も変わらずですね。
そして私の場合、腕とか頬というオーソドックスな蚊の刺され場所以外に、
「なんでこんなヘンな所を刺しちゃうの!?」みたいなヘンな箇所を蚊に刺されることは多いですね。
例えば、左手の薬指の付け根付近・顎の先端・耳たぶ・手の甲・足の甲・おでこなどがそうなのですけど、
こんなヘンな所を蚊に刺されると、とにかく「かゆくて痒くてたまらん~」という感じになってしまい、ムヒ等を刺された場所に
塗るとスー―ッとして結構それはそれで心地良かったりもします・・(笑)

当面、虫コナーズとか蚊取り線香、虫よけスプレー・ムヒ等が離せない日々がしばらくは続きそうですね。

今から4年ほど前に都内、特に代々木公園では「デング熱」を媒介する蚊が大騒ぎになっていて、
その蚊がが新宿中央公園にもいるとか上野公園にもいるとか当時は一時期ニュースでもかなり取り上げられたことが
ありました。
最近はそうした話はあまり耳にしませんし、昨年あれだけ騒がれたヒアリの話もあまりニュース等では耳にしなくなりましたが、
どちらにしても今後の近未来の日本はどんどん亜熱帯化が進行しつつつあると思われますので、
こうした蚊・ヒアリ等が常態化していく可能性は十分あると言えるのかもしれないですね

当ブログでは一昨年あたりから、東方・艦これ等のフィギュアレビューをさせて頂く事が随分と増えてきましたけど、
東方のゆかりんやもこちゃんとか、艦これでは瑞鳳・翔鶴お姉さま・大和・鹿島などのように
どちらかというと派手で華やかな外見をしているフィギュアを公園等で写真撮影をやっていると、
小さいお子さんが「あー、なんかヘンなことしている~」みたいに興味津々でその様子をじーーっと見つめられていることも
あったりしますし、そのお母さんたちの「関わってはいけません・・」みたいな冷たい視線を浴びたりもすると(汗・・)
「早くあっちへ行ってくれぇ~・・」みたく感じることもあったりはしますね(笑・・)

そうした公園等のフィギュアレビューの写真撮影が5~9月頃だと、小さいお子さんたちからの視線もそうですけど、
それ以上に蚊に刺されまくりと言う事は実はよくある事なのかもしれないですね。
半袖で結構夢中になって写真撮ったりしていると、家に帰ってみたら腕や首等に蚊に刺されまくっていて
ムヒを塗りまくっている私がいたりもしますね・・




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冒頭で書いた通り、今年は既に4~5月の段階で「暑くて敵わん・・」みたいな雰囲気が南関東ではあったと思うのですけど、
今年に関して言うと、今の所フィギュア撮影時にいっちば~ん!に蚊に刺されまくった時のそのフィギュアの対象は
何であったのかというと、その「いっちば~ん!」のフレーズでお馴染みの艦これの白露型一番艦の白露お姉ちゃんで
あったものです!

本日のファースト記事が艦これの白露型の二番艦の時雨のフィギュアレビューとアミグリさんの描かれた時雨
と言う事もあるのですけど、
時雨・夕立と言う白露型における大人気の妹たちが実は気になって気になって仕方がないと言う感じもありそうな
白露お姉ちゃんでもありますので、
本記事の最後に今年の5月にレビューさせて頂きました白露お姉ちゃんのとってもすてきな水着modeフィギュアを
再度振り返りをさせて頂きました~! (笑)

この白露お姉ちゃんのフィギュアの撮影を行ったのは5月初旬でしたけど、確かこの日は朝から気温が上がりまくっていて、
晴天に恵まれていましたけど、「5月なのになんでこんなに暑いの~!?」という感じでもありましたし、
公園でのフィギュア撮影はとにかく蚊に刺されまくっていたという事ではとっても印象的なものがあったと思います。

「砂浜に水着で突撃だー!」というセリフもある白露お姉ちゃんですけど、
その言葉通りの水着での商品化が実現されたのだと思えてならないですね。
この白露お姉ちゃんのワクワクが止まらない感じのポーズがとにかくとてもたまらないものがあると思います。

あの高々と手をあげたポージングからは、
「こんなにかわいくてすてきな妹たちがいるけど私がいっちば~ん!」と強烈に自己主張しているようにも感じられますね~!

時雨や村雨もそうでしたけど、白露お姉ちゃんの水着も普段のセーラー服がそのまま水着になっています!
スカーフやデザインもとてもかわいいと思います。

本日のファースト記事の時雨もすてきだけど、私にとっては白露型というとやっぱり誰が何と言っても
白露お姉ちゃんが「いっちば~ん!」と言えるのは間違いないですね~!
先日なのですけど、たまに顔を出している中古ホビーショップにて「半年に一度の感謝祭キャンペーン」という事で、
小物アイテムが「オール100円」というイベントを一日限定で開催していました!
確か昨年の12月頃にもそんなような記事を書いていたと思うのですけど(汗・・)
昨年末の半年に一度の感謝祭キャンペーンから早いものでもう半年が過ぎたという事でもありますので、改めて
「一年なんてあっという間だよね・・」と思わずにはいられないです。
今回も前回同様、「100円アイテムなんて所詮はそんなに欲しいものも無いね・・」という感じでしたし、
私がいっちば~ん!「欲しい!」と思っている東方関連のグッズも全然なくて(泣・・)、全体的には
「今回もあんまり収穫無かったなぁ・・」という感じでした。

その中、唯一の戦利品とも思えたのが艦これの翔鶴-瑞鶴姉妹のミニタペストリーとアクリルキーホルダーと
吹雪の缶バッチでした!




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上記は翔鶴お姉さまと瑞鶴のミニタペストリーです!

艦これの同型の一番艦=長女のお姉さんというと、私的にいっちば~ん!に思い浮かぶお姉さまというと
やはり白露型の一番艦の白露お姉ちゃんだと言えるのかもしれないですけど、白露お姉ちゃんとは全く別の意味で
大好きなお姉さまは誰がなんといっても翔鶴お姉さまと言えるのかもしれないです!
そして瑞鶴というのは翔鶴お姉さまの妹艦でもあります!

翔鶴型航空母艦というと1番艦のお姉さまの翔鶴と2番艦の妹の瑞鶴の姉妹艦なのですけど、
この二人は「空母」という事もありその華やかな雰囲気は素晴らしいと思います!
姉妹艦といっても性格は対照的そのものであり、おしとやかで淑やかな上品な雰囲気をにじませる翔鶴お姉さまと
やんちゃで面倒くさがり屋で自由奔放で押しが強い妹の瑞鶴というのは、姉妹艦がかなり多い艦これの中でも
かなり際立っているとと言えるのかもしれないですね。
史実の上では、同じ型の空母という事で艦形は酷似している面も多々あり、
翔鶴搭乗の予定なはずなのに、搭乗員が間違って瑞鶴に着艦したというエピソードがあるほど、
翔鶴と瑞鶴の艦形が酷似していたそうなのですけど、艦娘としての二人は見た目も雰囲気も全然違うと思います!

「艦これ」で五航戦と言えば翔鶴・瑞鶴の鶴姉妹を指すケースが殆どです。

翔鶴お姉さまはおっとりとした雰囲気の銀髪ロングヘアーの艦娘で、ツインテールの勝ち気な性格の妹の瑞鶴とは
対照的と 言えると思います。
動の瑞鶴に対して静の翔鶴と言えると思います。

艦装は、翔鶴お姉さまも妹の瑞鶴も両者共に白と赤を基調とした弓道着を着用しミニスカート仕立ての袴を穿いている
のが共通の特徴です。

上記のミニタペストリーもそうした二人の特徴がとてもよく表れていると思います。

それにしても翔鶴お姉さまって本当に正統派の美人さんだと思います!






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こちらはアクリル板キーホルダーの翔鶴お姉さまと瑞鶴です。

少々デフォルメ気味に制作されていてそのゆるい雰囲気がかわいいなぁ~!と感じてしまいます!

そしてこのアクリル板キーホルダーで「これはすごいのかも・・?」と感じさせてくれる点は、一般的にこの種のモノは
表面だけデザインされているというのが普通だと思うのですけど、
こちらは表面だけではなくて裏面もデザインが施されていて、翔鶴お姉さまと瑞鶴の後ろ姿もきちんと
描かれているのは他ではあまり見た事がないような気もするだけに、これは結構貴重なものなのかもしれないです。

いや~、翔鶴お姉さまグッズを瑞鶴とセットされる形ではありましたけど、こうした小物アイテムが一個100円で
ゲットできるというのはさすが半期に一度のオール100円キャンペーンだけの事はありますね!




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参考までに・・翔鶴お姉さまと瑞鶴の素晴らしきフィギュアのツーショットです!
(当たり前の話ですけど、このフィギュアは100円ではありません・・汗・・!)

改めてですけど、こうやってこの姉妹のフィギュアを並べてみると艦装はそっくりなんだけど全体の雰囲気が
全然違う事に驚きを禁じ得ないのはやはり凄い事だと思います。
おとなっぽいキリッ!とした雰囲気で上品で洗練されたものすらも感じさせるお姉さまに対して
やんちゃでじゃじゃ馬の妹という「対比」をこんなにも見事に三次元フィギュアとして再現出来ている事に
制作スタッフに対して強い敬意を表させて頂きたいと思います!!




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続きまして艦娘の中から吹雪の缶バッチです。

この商品は、艦隊これくしょん 艦これ 缶バッジコレクションシリーズのVol.3 吹雪 なのですけど、
意外な事にこの記事を書いている6/22の時点ではアマゾンですら「現在売り切れ、入荷待ち」という表示がなされていて、
「吹雪は艦これアニメで主人公に大抜擢されたという事もありやっぱり大人気キャラなんだなぁ~!」と言う事を
改めて感じたものでした。







さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた
とってもすてきなイラストのご紹介コーナーです!
上記の作品は、アミグリさんが2015年8月に描かれた艦娘の吹雪です!

吹雪というと、生真面目さ・初々しさ・可愛らしさ・ひたむきさという言葉がとってもお似合いのキャラだと思います。

改めてですけど、艦娘の吹雪の簡単な概要を記させて頂きますと・・・

吹雪とは、「艦隊これくしょん」に登場する吹雪型駆逐艦1番艦の艦娘です。
「艦これ」というゲームを新規で開始するにあたって最初に選ぶことのできる艦娘の中の一人でもあります。
公式ページのイラスト中央に配置されたり、公式4コマ「吹雪、がんばります!」やアニメでは主役を務めるなど、
「艦隊これくしょん」における看板娘のような扱いを受けていると言っても決して差し支えは無いと思います。

あの「健気さ」とか「成長の過程」というのは、やっぱり主人公に相応しいですよね!!

それにしてもアミグリさんが描かれる「吹雪」はとっても可愛くて、妹みたいな雰囲気そのものだと思います。
健気で素直な感じがこの一枚に遺憾なく発揮されている感じがします!
「私・・・これからも頑張る!!」みたいなオーラがとってもよく出ていると思いますね!

「ここは私の青春そのもの」という事を感じさせるとっても爽やかなイラストだと思います!

アミグリさんの描かれる吹雪はからは、余計な事を何も考えずにひたすら純粋に「私、頑張る!」という
吹雪のまっすくで純粋なものがストレートに伝わってきていると思います。
吹雪の正統派のセーラー服という艦装もすてきでとても爽やかだと思いますし、背景の青い海に白い雲も
「青春」そのものなのだと思います。
吹雪のこの溌剌とした笑顔がとっても眩しいですし、セーラー服艦装の上着とスカートがふわっ・・と浮いているのも
とってもかわいいと思います!

アミグリさんが描かれた上記の吹雪は、その権利は全て上記の作品の吹雪の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
本記事は、妙高型 4番艦 重巡洋艦の「羽黒」フィギュアのレビューです。

羽黒は四人姉妹の末っ娘という立ち位置でもあるのですけど、末っ娘らしい自由奔放さ・弾けるような感じ・甘え上手
という感じの末っ娘ではなくて、どちらかというと以前レビューさせて頂きました「睦月」のようにちょっとおどおどしているとか
おとなしいとか内省的という雰囲気がストレートに伝わってきていると思います。
羽黒は妙高型の四姉妹の四番艦という末娘なのですけど、
しっかり者の長女の妙高、厳格な二番艦の次女の那智、  闘将で熱血漢タイプの三女の足柄というお姉さまたちが
上にいるせいなのか、ちょっとおっかないような雰囲気もあったりする上のお姉さまたちに常に気を使ってばかりいるせいなのか
気弱で、自分を抑え気味で自分の個性を控えめにしているといった印象もあったりします。

艦娘で四人姉妹というと「金剛型四姉妹」が大変印象的なのですけど、この金剛型四姉妹のキャラの中で
いっちば~ん!羽黒に近いキャラと言うと「榛名」と言えるのかもしれないですね。

羽黒を象徴させるセリフというと「ごめんなさい!」なのだと思います。

上の三人のお姉さまたちに圧倒されるせいなのか(?)、何かあるとすぐに「ごめんなさい!」と謝ってしまうというのは
羽黒らしい事なのだと思います。
ちょっといじわるな提督の視線から見てしまうと、妙高は頼りになる秘書、足柄は安心して戦闘を任せられる武闘パートナー
に対して羽黒は「ちょっといじめちゃおうっかな・・」とついつい思ってしまう気弱さが羽黒の中にあるのだと
思います。
妙高型の3人の姉と比べると顔に幼さを感じさせるというのもそうした気弱さが出ているせいなのかもしれないですね。

だけど改二に改装が施されると、公式立ち絵でも羽黒にどこか吹っ切れたような明るさも感じられ、
「今までとは違うなにか心境の変化があったのかな・・?」と感じさせるものはあったと思います。
羽黒というとそうした気弱さがどうしてもクローズアップされがちですけど、史実の上では武勇伝もあるし幸運艦でもあるという
側面があるのは大変面白いものがあると思います。
一例を挙げると・・
敵艦載機に見つかり空中から爆撃を受けた時に偶然スコールが発生し、周りの視界が悪くなり結果的に難を逃れたり、
実弾を10発食らった際もそのうち3発は爆発すれば致命的なものになりかねないのに、3発とも全て不発と言う事で
やはり難を逃れ、またある時には出港した翌日羽黒のいた港が大空襲に遭い残っていた艦が大損害を受けているけど
やはり羽黒のみ難を逃れたり
潜水艦からの被弾を蒙った際もどう見ても避けられそうもないやばい一発が放たれ「これはもうだめかも・・」という時に
その一発が偶然海面に浮上し難を逃れたりと、「幸運」という言葉だけでは片づけられないなにかとてつもない強運も
持ち合わせていたと言えるのかもしれないです。

羽黒は確かに外見はおとなしそう・・とか弱そう・・みたいな印象もあるのかとは思うのですけど、どことなく菩薩様みたいな
オーラがあるというのか周りの人を優しく包み込むような慈愛みたいなものも感じられますし、
優しさも感じられますし、それが上記のような幸運艦としての運命を天から授けられていたと言えるのかもしれないですね。

スレンダーな身体にセミロングボブの髪型でいつも眉が八の字の気弱な艦娘というのが羽黒の外見的特徴でも
あるのですけど、実は重巡洋艦の中でも頼りになる歴戦の武勲艦でもあるし、戦績も意外と(?)優れているし、
幸運も備え持っているという事で、こうやって羽黒を見てみると、見た目とのギャップは実はこの四姉妹の中ではいっちば~ん!と
言えるのかもしれないです。
背面から大きく左右に突き出したアームに強力な20.3cm(2号)連装砲の砲列が並び、
太ももには61cm4連装魚雷発射管を装備されていて、こうした点も見た目との違いや意外な歴戦の武勲艦を示唆していると
言えるのかもしれないですね。
羽黒は芯の強い所も有していて、出撃時や夜戦突入時には普段とは違い、とても凛々しくかっこいいセリフを放つ事も
あったりして、史実の上でも終戦間際までしっかりと生き残っていたのは、羽黒の
普段はすぐに「ごめんなさい!」と謝ってしまうけど何かあった際には「やる時はやる!」という典型的な艦娘と
言えるのだと思います。




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この羽黒SPMフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア“羽黒改二”
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ:全高約20センチ
   箱:全高24cm 横幅13cm 奥行13cm 重さ312g
発売時期 : 2017年1月
製造元 : セガ・インタラクティブ

これはあくまで私が感じた印象なのですけど、この内省的で控えめな雰囲気は睦月に近いものがあるのかもしれないです。
(睦月は長女ではあるのですけどね・・)




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背面から大きく左右に突き出したアームに強力な20.3cm(2号)連装砲の砲列が並びます。
太ももには61cm4連装魚雷発射管が装備されています。

だけどそうしたある意味物騒な武器を身につけていながらも、武闘系の艦娘たちの多くがつり目気味で眉も上がり気味の
傾向がある中で、この羽黒の八の字のつり下がった眉は内気とか気弱さを見事にアピールとしているようにも
感じられます。
長女の妙高のあのぶっとい眉毛とはエライ違いがあるものですね~(汗)

胸の前で手を握りしめ、おどおどしたような仕草に思わずぐぐっ・・とくるものはあると思います。
このポージングは「提督・・お気をつけて・・」と言っているようにも感じらますし、そうした羽黒を「守ってあげたい・・」と
感じさせるものは間違いなくあると思います!

黒髪も大和撫子の乙女らしいものを感じさせてくれていると思います。




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紫色のジャケットに黒のタイトスカートの制服がとてもよくお似合いだと思います。髪の赤リボンもお似合いですね~!

妙高型のこの共通制服がいっちば~ん!よくお似合いなのは羽黒だと思います!
(足柄お姉さまの戦うお姉さまとしての艦装も素晴らしいです!)

ストッキングにあるシワも絶妙に造型されていてお見事だと感じさせてくれますし、羽黒のこのタイトスカートも
お色気というよりはどちらかというと洗練されたものが伝わっているようにも感じられます。





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羽黒の後ろ姿です!

黒髪自体は素晴らしいけど、少し難を指摘すると髪にグラデがなく軽く光沢があるので少しばかり安っぽさを感じさせるのは
マイナスポイントなのかもしれないです。
プライズ系と言う事でやむを得ないのかもしれないけど、全体的には塗装が少し雑な箇所もあったりもします。

だけど全体的にはしっかりと造型されていて、睦月以上に内省さ・気弱さが見事に表現されているのは称賛に値するものは
あると思います。

内又な足というのも睦月と共通するものがありますね~

両足には4連装魚雷がしっかりと装備されています!

後ろ姿の制服の皺の造型はかなり丁寧に造り込まれている印象があります!
(お尻のスカートの皺もすてきですね~!)




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弱気な性格が表現されたポージングで表情にも自信のなさが示唆されているのですけど、
内気な中にも「芯の強さ」みたいなものはちゃんと伝わってきているようにも感じられるのは、睦月フィギュアとの
違いなのかもしれないですね。

気弱で内気な表情の艦娘フィギュアはどちらかというと珍しい部類になると思いますので、この羽黒フィギュアは
大変貴重なものがあると思います。
髪の毛がゴワゴワしているのと衣装がツヤがありすぎる事を除くと申し分のない仕上がりと言えると思います。





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制服の塗装は少し単調な印象がありますがシワの造形は見事で、手のポージングは「この娘を守ってあげたい!」と
感じさせるものは間違いなくあると思います!
かわいいし、気弱な表情が「萌え・・」の要素にもなっていると思います。
艤装も素晴らしい出来栄えですね!

プライズ系フィギュアと言う事で少しばかり品質には物足りなさをを感じますけど、全体的には
平均点以上の仕上がりだと思います!

そして何よりもこの気弱さ・かわいらしさの表現は素晴らしいと思います!











さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
本日転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく艦娘の羽黒です!

この羽黒はアミグリさんがつい最近・・2018年5月に描かれた作品で、意外でもありましたけど実は2018年に描かれた
初めての艦娘であり、同時に羽黒を描かれたのは初めてとの事です。
こうしたすてきな初描きの羽黒を当ブログでもこうして転載&ご紹介させて頂けるのは、私にとっても大変嬉しいですし、
誇りに感じてもおります!

アミグリさんにとってもこの羽黒を描かれるというのは「想いが詰まっている」と言う事なのだと思います。

アミグリさんご自身も
「私の鎮守府で一番最初にゲットした重巡艦娘が羽黒ちゃんなので、
羽黒ちゃんは重巡艦娘の中でも思い入れのある大好きなキャラです!」と言われておりましたので、
こうした素晴らしい羽黒を描く事が出来たという事でアミグリさんの満足感も十分伝わっていると思いますし、
ご自身が大好きというキャラを存分に描かれるというのは本当に素敵な事だと思いますね~!

アミグリさんの描かれた羽黒はキラキラしていますし、そしてとってもかわいいと思います!
この可愛らしさは末っ娘オーラに溢れていると感じさせてくれます!
羽黒というと上記で書いた通り気弱とかすぐに「ごめんなさい!」と謝ってしまうような艦娘にしては大変珍しい内気さが
特質でもあるのですけど、そうした羽黒のどこか「守ってあげたい・・」みたいなオーラがアミグリさんの描かれた
羽黒からやさしく伝わってきている様な感じが漂っていると思います!

胸元で祈るように手を合わせているようなポージングとかタイトスカートのかわいらしさもすてきですけど、
全体的には新人のエレベーターの案内ガールやバスガイドさんみたいな初々しい雰囲気が漂ってきていて、
「ちょっと頼りないかもしれないけど、この新鮮な雰囲気が眩しい!」と感じさせてくれていると思います。

そして確かにちょっと頼りないような雰囲気もある中で「やる時はやる!」とか類稀なる幸運艦みたいな「強さ」も
伝わってきていると感じられます。
「提督・・無事のご帰還を心から願っています・・」といったやさしさも十分に感じられますね!

上記のアミグリさんが描かれた艦これの羽黒のイラストは、
その権利は全て羽黒の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy


追記

実はなのですけど、本日7月1日はアミグリさんが初めてpixivに登録&イラストの初投稿をされた日から
丁度10年が経過します。
本日はアミグリさんのpixiv登録10周年記念日と言う事にもなります!

アミグリさん、pixiv登録10周年おめでとうございます!

pixivにはアミグリさんの描かれた作品が既に700以上掲載されていますけど、一つ一つどの作品からも
アミグリさんの個性や歴史がすてきに伝わってきていると思います。

そしてアミグリさんがいっちば~ん!最初にpixivに投稿した作品が東方の大ちゃん・・大妖精でもあったのでした!

そしてその登録記念日に描かれた記念作品が、pixiv掲載の最新の大ちゃん! でした!

→、pixiv掲載の最新の大ちゃん!

こちらのpixivの方も是非ご覧頂ければとってもうれしいです!

そして当ブログでも後日改めて「アミグリさん、pixiv登録10周年おめでとう!」記事を掲載させて頂く予定です!
メロンってとっても美味しい果物だと思いますし「フルーツの王様」と言えるのかもしれないです。

「一番大好きな果物ってなーに?」と質問されたら、私は間違いなく「メロン!」と答えると思います・・(笑)

メロンと一言でいってもその種類は様々あり、アンデスメロンとかプリンスメロンのように価格が安いものもあれば、
マスクメロンとか夕張メロンのように価格的にかなりの高級メロンもあるかとは思うのですけど、
やはり「夕張メロン」のあの赤肉で網目がはっきりと表面に表れ高級感がたっぷりと見た目にも感じられ、なおかつ
味がとてかく甘くて口にふわ~っととろけるようなあの食感は、まさに「メロンの王様」と言えるのかもしれないですね!

よく安いバイキング店とか企画旅行の格安バスツアーにて「メロン食べ放題!」とかパンフレット等で謳われていて
とてつもなく期待して参加したはいいけど、
どうみてもそのメロンはいわゆる高級メロンではなくて、プリンスメロンとかアンデスメロンみたいな安そうなメロンで、
しかも柔らかい食感ではなくて、硬くてまるでウリやきゅうりみたいな食感のメロンだと
とてつもなくテンションダダ下がりという事も決して無い訳ではないと思います。
私自身も以前うちの奥様と一緒に、行き先がどこへ行くのか分からないという「ミステリーバスツァー」に参加した事があり、
その売り文句が「メロン食べ放題!」と「海の幸食べ放題!」と宣伝されていましたので
「行先は、千葉か静岡なのかな・・?」と思っていたら、なんと・・!
埼玉県と同様に海の無い栃木県でした・・・(汗・・!)
最終的な行き先は「那須高原」で、そこで美味しいチーズとかヨーグルトもたくさん出たバイキング昼食と
塩原での「温泉」というのが売りだったと思うのですけど、
そのバイキング昼食の「海の幸の食べ放題」とは、なぜかアジの干物の食べ放題」であり、
「メロン食べ放題」と言っても実際にはマスクメロンみたいな高級メロンの訳はなくて、まだ熟していない青い実の
アンデスメロンっぽいものが出されていて
その点では「ガクッ・・」と一気にテンションが下がったものです・・・(汗・・!)
だけど那須高原のチーズケーキのおみやげ付で一人7800円だからこんなものなのかもしれないですね・・・(笑)
私的には塩原温泉でのんびりと温泉に浸かれただけでもハッピーでしたぁ~・・

だけど、そうは言っても死ぬまでに一度ぐらいはあのとてつもなく美味しい「夕張メロン」をたらふく食べてみたいものですね!!

夕張メロンは「赤肉メロン」の代表格だと思います。
普通のメロンはアールスメロン・アンデスメロンなどのように「青肉メロン」ですが、
夕張メロンのような赤肉メロンはオレンジ色の果肉なのです。
メロン独特の香りは青肉種が勝ってますが、甘味は赤肉種のほうが勝っていますので、夕張メロンはその「甘さ」こそが
最大の魅力なのだと思います。
その甘さも砂糖菓子みたいな甘さではなくて、しっとりとしたジューシーな味わいと言うのがまさに「いう事なし!」だと思います!




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どうして「夕張メロン」ってあんなにも価格が高くて高級品なのでしょうか・・・?

その答えは、農作物として味の点でも外見的にも申し分ないから高いとしか言いようがないと思いますし、
やはり「価格が高いのには相当の理由がある」という事だと思いますし、夕張メロンがそうした地道な努力を
積み重ねてきて消費者からその努力に見合った「正当な評価」を頂いたからという事に他ならないと思います。

夕張市が財政破綻したからといって、「夕張メロン」というブランドの価値が下がるわけではありませんし、
夕張メロンが全国的に有名になったのは、いち早く宅配を導入・産地直送を始めたことも一因なのではないかと
思われます。
ほぼ熟成してから出荷するので日持ちはしませんけど届いた日が食べ頃という戦略が当たったとも言えますし、
農家の直売が禁止で、農協からしか手に入らないという戦略も大正解だったのだと思われます。
(販売拠点を一元化している事で価格の下落を抑えているとも言えるのだと思います)
赤肉系は「作りづらい、日持ちしない、売りづらい」品種ですが、夕張メロンは高品質です。
しっかりブランド管理賀されており、「夕張メロン」というだけで一定の品質が保証されていると思いますし、そうした事の
地道な積み重ねがブランドを確立化し、消費者からの一定の指示と評価があるのだと思います。

そうそう、「夕張メロン」は夕張市の農協の商標登録で、
夕張市栽培以外のメロンは同じ品種であっても「夕張メロン」というブランド名を名乗ることはできません。
夕張メロンの規格は「特秀」「秀」「優」「良」と4段階に厳格に管理されているとの事で、
「特秀」は糖度13%以上、重量は1.5~1.8kg、網目は90%完全なものと定められていて、
特秀としての品位があり、玉揃いがよいなどかなり厳しい条件が課せられています。
そのせいかこの「特秀」は全体の2%程度に抑えられていますけど、こうした特秀を大量生産しないというのも
ブランド価値わ守っている一つの要因じゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
「良」までに入らなかったものはジュース・ゼリー等の加工原料に廻されるというのも厳格な品質管理の一環だと
思われます。

こうやって見てみると、夕張のブランド戦略は、品質の向上なのだと思われます。
下のレベルをより高く引き上げて標準化した結果、現在の「夕張メロン」と大変希少価値の高いブランドを維持
出来ているのだと思います。

繰り返しになりますが「価格が高い」という事の背景には正当な理由があるという事なのだと思います。

そして安いバイキング等で提供されるメロンには「安かろう、悪かろう」としての理由がやはり存在しているのだと
思われます。




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価格が高いのには十分すぎるほどの妥当な理由があるメロンなのですけど、
それにしても「もうちょっと庶民にも手が届くようなメロンがあってもいいんじゃないの・・?」みたいな声が
あるのかどうかはよく分からないのですが、
夕張メロン・北海道のメロンを素材としたお菓子やジュース等も夏場になってくると毎年色々と出てきたりもします。

その一つがミスターイトウから5月に発売されたばかりの「季節限定 ラングリー 北海道メロン」でした!

ラングリー北海道メロンは、サクッと軽い食感に焼きあげたラングドシャ生地にメロンクリームをサンドした焼き菓子で、
なんとなくですけど初夏のイメージにぴったりのとっても美味しいお菓子だと思います。
3枚×4包入りと言う事で一箱に12枚入っていますので、ボリューム的にもちょうどいい感じだと思います。




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こちらは北海道乳業の「夕張メロン なめらかプリン」です。

原材料のベースとなる北海道産の良質な生乳と北海道が誇る高級ブランドフルーツである夕張メロンの果汁を使用した
なめらかな食感のプリンです。
色が少し薄くて意外とあっさりの感じの味でもあるような気もしますけど、ミルキーな感じはとてもよく出ていると
思います。



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さてさて、上記で夕張メロンの事を取り上げさせて頂きましたが、夕張と「メロンとか言うと、
忘れてはいけないキャラというとそう! いまでも無く「艦隊これくしょん」の艦娘の一人、夕張ちゃんなのだと思います!

艦娘の夕張なのですけど、ごく一言で説明すると、
軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、ドロップするマップが少ないレアな軽巡洋艦娘とも言えると思います。
見た目の緑の配色や「夕張」という名前により、ファンからの愛称はメロンちゃんとなっています。

上記の夕張のフィギュアは、休日の夕張ちゃんをイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。
いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

とにかく、夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)



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続きまして夕張ちゃんのちびっこいミニフィギュアです。

夕張ちゃんの外見的特徴は言うまでもなく、緑がかった銀髪のポニーテールと黒のセーラー服に
緑色のミニスカートとへそ出しルックだと思うのですけど、こうしたちょっとゆるめのミニフィギュアでもそうした特徴が
あますところなく伝えているのは素晴らしいものがあると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

夕張ちゃんは私的にはポニーテール娘」という印象が強いのですけど、ちらっと見えているおへそもとっても
可愛いと思います!(笑・・)
夕張ちゃんは艦娘の中でも「可愛い正統派美少女」の一人だと思いますし、こうしたちびっこいミニフィギュアでも
そうした素敵な美少女ぶりをきちんと表現できている点は見事だと思います!



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タイトーの「休日中」フィギュアとミニフィギュアのある意味貴重なツーショットです!

夕張ちゃんの場合は、ミニフィギュアは艦装であるのに対して、タイトーフィギュアの方は休日中ということで私服となっていて
この公私の使い分けがフィギュアで具現化されていて、この点はとても楽しいと思います!




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最後に少しばかり余談をさせて頂きたいと思います。

上記は夕張メロンと艦娘の夕張ちゃんフィギュアのお話でしたけど、
2014年の夕張市においては、「夕張まんがメロン祭り」というのも開催されていて、この告知ポスターが
なんと・・・!東方の霊夢と艦娘の夕張ちゃんだったのですね!!

この二人はとっても可愛いです! そしてとても素晴らしいツーショットだと思います!!

こんな素敵なイベントは是非行ってみたかったですね!!

東方と艦これのコラボなんてめったに見られない組合せですので、このポスターは本当に貴重なものがあると思います!
以前発売されて好評である程度の人気と売上をキープする事は出来たものの、一定の時間が経過すると
ユーザーから飽きられてしまい、その商品もいつの間にか消えてしまっていた・・
なんていう事は日常茶飯事なのかもしれないですね。
だけどそうしたかつての人気商品が「復刻版」とか「二代目」とか「リニューアル新商品」というキャッチコピーで
再版されるという事は最近でもよくある話なのだと思います。

そうそう・・最近当ブログでも何度か登場していたタカラトミーの「ゆびのりピピ」もトミー社のかつての商品を
復刻版という形で再販していたものでしたね。

中には昭和の頃にそれなりにヒットしたアイテムを「二匹目のドジョウ」を狙ってなのか(?)平成に入ってから
「二代目商品」としてリニューアル商品化された「2代目 文九郎」という文房具を全身至る所に搭載した
見た目がとってもゆるくてかわいい文具型ロボット(ステーショナリーロボ)について当ブログで簡単にレビューさせて
頂きたいと思います。
(というか、我が家には「捨てられない体質」のうちの奥様の存在もあるせいなのか、探せば結構色々な掘り出し物が
普段誰も足を踏み入れないロフト等を探せば出てきそうな予感があったりもします・・汗・・)
そしてこの「2代目 文九郎」には「これでもかっ・・!」という感じで色々なアイテムが搭載されていて印象としては
かわいいけど結構ゴチャゴチャしているのかも~という感想もあったりするのですけど、
そう言えば艦娘の皆様の中にも同様に、見た目はとてもかわいく美しいのに「こんなに艤装されていてたくさんアイテムが
装備されているんだ~」と思わせるお姉さまたちもたくさんいらっしゃるのですけど、
そうしたかわいいけど装備がいっぱい~という代表例として、またまた私かとっても大好きな艦娘のすてきなお姉さまの
翔鶴お姉さまフィギュアの簡単な振り返りをさせて頂き、
最後に、またまたdream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。













文房具ロボとも言うべきこのステーショナリーロボの初代・文九郎が発売されたのは1985年です。

1985年と言うと、プラザ合意か成立し、従来までの1ドル=225円前後が崩れ、その後現在に繋がる円高へとシフトしていった
ある意味記念すべき年だったとも思えますし、これによって結果的に日本に金が余りまくり、これが結果的に
俗にいう「バブル」へと繋がり異常とも言える土地高等を招いた始まりの年とも言えるのかな・・とも思いますし、
芸能的にはおニャン子クラブのあの「セーラー服を脱がさないで」がリリースされた年でもあったりします! (笑)

初代・文九郎はサンスター文具から発売され、当時はロボット自体が珍しいと言う事もありましたし、そんなロボットと文房具
という意外性に富むコラボを実現させたという事で、当時としてはそこそこのヒット商品となっていたようです。
そして上記で書いた通り販売が一段落すると徐々にユーザーから飽きられ、いつのまにか文九郎は
文房具界から姿を消していった訳ですけど、「二匹目のドジョウ」とか「復刻版」みたいな感じで
2004年に「二代目 文九郎」が販売される事になります!

1985年の初代・文九郎の売れ行きの良さに気をよくしたサンスター文具は、
「夢・知・遊 ステーショナリーロボ」シリーズとして、文九郎を含め以下の5種類の「文具ロボ」を製造・販売
する事になっていきます。

・文九郎
・救太郎
・お糸ちゃん
・ロボQ
・テレQ

私自身、この初代シリーズの実物は見た事は一度も無いのですけど、救太郎というのは、要は絆創膏・包帯等の
救急道具セットみたいなもので、お糸ちゃんはピンク色のロボだったようです。

ステーショナリーロボシリーズは、「開運!なんでも鑑定団」の「幻の逸品買います」のコーナーで紹介されていた事も
あったようですね。






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文九郎に搭載された9つの機能とは、

1.ハサミ(背中中央)  
2.ボールペン(背中右)
3.シャープペン(背中左)
4.水性のり(右肩)
5.消しゴム(左肩)
6.セロハンテープ(腹部)
7.ホッチキス(腹部)
8.カッターナイフ(右足)
9.のり付きメモ・ふせん(左足)

といったラインアップの計9種類の文房具なのですけど、+αという形で 頭部に印鑑ホルダーがあるのも
とってもお茶目さが漂っているようにも思えます。

下の画像には、艦娘の翔鶴お姉さまがいらっしゃるのですけど、翔鶴お姉さまの艤装・アイテムは全て表面上においても
最初から見えているのですけど、文九郎の場合は、最初から目に見えているのは背中のハサミ・ボールペン・シャープペン
だけというのが違いとも言えそうです。






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腕を押し下げると 肩のパーツが外れ、のりと消しゴムが登場してきます。

胸にボタンが付いていると、人の性としてはついついそれを押してみたくもなってしまいそうですね・・(笑)
そしてボタンを推しますと、ゆったりとした動きでお腹が開き、セロハンテープとホッチキスが収納されているのが
確認できます!
そして、足部分にも同様にボタンが付いていて、このボタンを押すと
足の引きだしみたいなものがバカっ・・と開き、カッターとふせんが目の前に表れます!






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文九郎にはゴーグルも装備されていて、しかもこのゴーグルは上下に可動できます。

そして頭の突起物みたいなボタンは取り外すことが可能で、これを取り外すと穴みたいなものが出没し、
要はここに印鑑やシャチハタを差しておいてくれ・・という事なのだと思います。

こうやって見てみると文九郎の芸は意外と細かいと言えるのかもしれないですね~(笑)







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そして背中に装備されているのは、ハサミ・ボールペン・シャープペンです。

この文九郎を購入したのは私じゃないですので、多分うちの奥様なのだと思うのですが、彼女に聞いても
「そんなの買ったっけ・・?」という返事で購入時期も不明です。
だけど2004年発売のモノですけど、ハサミも十分切れていますし、ボールペンもシャープペンも
普通に書けます~!

上記のホッチキスやのりもちゃんと使用可能です。

やはり日本製品というものは、こうした遊び系の文具であっても15年程度経過をしていても劣化があまりないというのも
「日本のモノづくりはすごいよね~」としみじみ感じさせるものがあると思います!

こういう文房具置物としての文九郎が皆様の職場や学校に置いてあったりすると便利かもしれないですし、
どことなく心癒されるものがあるのかもしれないですね。







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文九郎も様々な文房具を搭載していましたけど、艦娘の中にもさまざまなアイテムや物騒な武器や艤装を
されている皆様もたくさん既に登場しています。
そうしたさまざまなアイテム搭載というキャラで私的に大変印象に残り大好きな艦娘というと、
そりゃ言うまでもなく翔鶴お姉さまですね~! (笑)

上記はプライズ系ですけど大変立派な仕上がりを見せ付けている翔鶴お姉さまのフィギュアですけど、
翔鶴お姉さまが身につけ手にされているアイテムは、弓、弓矢、噴進砲、増設バルジ小、増設バルジ大、
飛行甲板、矢筒、胸当てなどがあります!

というかプライズ系フィギュアにおいてここまでアイテムが充実し、実際にフィギュアとして組み立てるのが大変なのは
翔鶴お姉さまと妹の瑞鶴のお二人がいっちば~ん!なのかもしれないですね!

それにしても翔鶴お姉さまのこのとてつもない数のアイテムは、2代目・文九郎も「びっくりしたなぁ~」という感じなのかも
しれないですね・・(笑)






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横から拝見させて頂きます・・

脚部を守る増設バルジが相当目立っていますし、このインパクトはすごいものがありますよね!
艤装の靴ですけど、妹の瑞鶴同様にこのごっつい感じが目立ちますよね
他の艦娘はせいぜいスキーシューズくらいですが、この姉妹の靴は、
まるでガンダムクラスのまるでロボットみたいな靴のようにも思えます。

緋袴風ミニスカの下は、紐パンを実は穿かれていると記したら翔鶴お姉さまからお叱りを受けるのかも・・? (汗)
(というかスカートの隙間からチラっ・・と紐パンがお見えになっているのは素晴らしいですね~!! 汗・・)






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ちなみにですけど、この時撮影した翔鶴お姉さまの写真の中では、上記のちょっと斜め横から撮ったボースが
私の一番のお気に入り構図です!!

紅白の巫女風衣装や艤装がきちんと精緻に美しく造作されていますので、見れば見るほどその完成度の高さと美しさに
惚れ惚れします!
全体的には巫女装束に近いものがあるのですけど、楽園の素敵な巫女の霊夢とは、やはり雰囲気的には
かなり違うようにも見受けられます。
霊夢も素晴らしいけどこの翔鶴お姉さまも同じくらい素晴らしいです!

画像の左に写っていて翔鶴の肩に乗っかっている何やら長い板は、妹の瑞鶴も持っていた飛行甲板です!
これはとっても大きいですし迫力がありますけど、見方によっては「盾」にも見えるのかな・・?と思います。







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文九郎と翔鶴お姉さまのすてきなツーショットです!

自分で言うのもなんですけど、こういう何の脈絡も関連性も無いこの二人が一緒に写っている事自体が
「すてきな余興」と言えるのかもしれないです・・(笑)







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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもキラキラ可愛いすてきなイラストは、2017年6月にアミグリさんが描かれた艦娘の榛名です!

今回どうしてこの榛名のイラストを再転載させて頂いたのかと言うと、榛名は別に文九郎みたいな様々なアイテムや艤装を
有している訳ではないのですけど、
榛名のどことなく紅白の巫女さん衣装を彷彿とさせる雰囲気が上記フィギュアの翔鶴お姉さまの雰囲気に
少しだけ近いものがあるように感じたからです。
紅白の巫女さん衣装って東方の霊夢がその典型だと思うのですけど、身に纏っているだけで
「神聖」とか「神の使い」こたいな雰囲気を漂わせていると思うのですが、そうした意味では翔鶴お姉さまも榛名も
かわいいしお美しいけど、どことなく神聖な雰囲気を漂わせているのはそうした事にも理由があるのかもしれないですね。

アミグリさんが描かれた榛名はとってもはキラキラ可愛いですし凛々しくかっこいいと思います!
霊夢っぽい衣装とか霊夢みたいな「肩出し」が
とてもよくお似合いだと思いますし、 この長髪のキラキラ感も素晴らしいと思います!

榛名の真面目さと気品さがとてもよくにじみ出ていると思いますし、こんなにもかわいい榛名を見てしまうと、
艦これを全然知らない人がこのイラストをご覧になったとしても
「榛名ってかわいい娘だよねぇ~」と感じられるのは間違いないと思います!

私自身、金剛型4姉妹の中では、以前ですといっちば~ん!に大好きな艦娘と言うと長女のあのヘンテコ日本語で
お馴染みの帰国子女でもあられる金剛お姉さまだったのですけど、
アミグリさんが描かれたこんなにもすてきでかわいい榛名を見てしまうと
「金剛お姉さまもすてきだけど、それ以上に榛名も素晴らしいね~!」と思わざるを得ないですね!

アミグリさんのすてきな看板娘の一人というと「霊夢」であるのは間違いはないと思うのですけど、
霊夢の巫女さん衣装を彷彿とさせる榛名も同じくらい素晴らしいと思います!

アミグリさんが描かれた上記の榛名は
その権利は榛名のイラストの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

さてさて、明日の当ブログは、とある名前に由来する東方・プリキュア・版権作品において
アミグリさんが描かれたイラストをメインに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思いますし、明日の名前つながりの特集は
アミグリさんの見事な「多様性」を垣間見ることができるのは間違いないと思いますので、
是非明日も当ブログをご覧になって頂ければ幸いです!

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
先週の記事にて、埼玉県は県として観光施策の一環としてアニメ事業にかなり真剣な意図をもって取り組んでいるとか、
埼玉県は、実はアニメの聖地というか、漫画・アニメの舞台となっている作品が意外と多いし、その代表的例が
「らき☆すた」であるといった記事を掲載させて頂きました。

「らき☆すたってなんですか・・?」とこのゆるい作品をご存じない方もいるかとは思いますので、一言で概要を述べると、
「らき☆すた」は、好きなもののためには努力を惜しまないおたくな女の子「泉こなた」を中心に、
仲良しな友だちとの日常をゆる~く描いた物語であり、これまでの所、アニメやゲームなど、さまざまなメディアミックスを展開し、
物語の舞台の一つにもなっている埼玉県の鷲宮神社は、多くのファンが「聖地巡礼」に訪れて話題にもなりましたし、
この神社に奉納された「らき☆すたの痛絵馬」は今現在でも痛絵馬の象徴的存在とか先駆けとも言われております。

埼玉県は日本の中でも有数のアニメ県の一つであるような気もしますけど、クレヨンしんちゃんやらき☆すたに続く、
埼玉を舞台にした作品がこれからもたくさん出て来てくれると嬉しいです!










「らき☆すた」は、女の子たちだけのゆるい日常を描いた作品なのですけど、この作品をきっかけにして、その後たくさんの
女の子たちだけのゆるい日常を淡々と描く作品が出てきたようにも感じられますし、この作品の意義は相当大きなものが
あると思います。
ある意味「女の子たちの園」とも言えると思うのですけど、女の子たちの園というと主人公クラスの男の子を慕う
たくさんの女の子たちという男にとっては大変都合のよろしいハーレム系もたくさんあるのですけど、
私としては、かわいい女の子たちとか美少女が出てくる作品には「むさくるしい男」はあんまり出て欲しくないですね・・(汗・・)

「らき☆すた」はコンプティーク等で連載されている四コマ漫画が原作で、一度アニメ化もされましたし、
その原作はまだ続いており、この手の作品としては少し珍しいかなりの長期連載が継続中であったりもします。

確かに一時期の全国的なブームや勢いはうすれているのかもしれないですけど、ここ・・埼玉ではまだまだ「らき☆すた」人気は
健在ですし、時折ですけど「らき☆すた」をモチーフにしたポスター等が埼玉県内では見られる事は
嬉しいですね~!

そう思っていたら、先日なのですけど、スーパーマルエツに立ち寄ったところ、この「らき☆すた」のポスターが掲示されていて、
「頑張っているね~」となんだかとても嬉しくなったりもしたものでした~!
もっともそのポスターと言うのが「万引きは絶対にしちゃダメだよ~!」という内容のものでしたけどね・・(笑)

この万引きなのですけど、以前ですと不良少年たちによるコソ泥とか興味本位とかスリルを求めて・・みたいなイメージも
無くは無かったのですけど、最近はどちらかというと年金暮らしの高齢者の皆様による生活苦からのやむにやむなくという
感じの万引きも増えつつあるという事で、こういう所にも現代日本の縮図みたいなものが見え隠れしているようにも
感じられますね。

私自身のこれまでの職歴は金融と住宅関連ばかりで、こうした万引き被害というものはあまり体験した事ないのですけど、
一つだけ当時困っていた事は、木造住宅メーカーの住宅展示場営業担当時代に、例えばGWなど極端に来場者が
集中的に訪れていた際に、普段はそうした事はほぼ皆無ではあるのですけど、モデルハウス内の大混雑のどさくさ紛れに
モデルハウス内の備品がいつのまにか消失していた・・なんて事も実は結構あったりもしたものでした・・(泣)
具体的には、モデルハウス内に展示してあった花瓶・食器・絵画・ベットカバー・人形・浴室の風呂桶などなどでしたけど、
「こんなモデルハウスに展示してある備品なんてドサクサ紛れにちょろまかしていくなよな~!」と文句の一つや二つも
言いたくもなりますよね!
これって例えば温泉旅行に宿泊しに来て、帰り際にホテル内のタオル・シャンプー・ティッシュ・寝間着・浴衣・歯磨きセットなどを
持って帰る人たちと発想は同じなのかもしれないですけど、「見苦しいよねぇ・・」と改めて苦言を呈したいものでは
あります・・
モデルハウス内には小さいお子様用におもちゃ・お菓子も置いているのですけど、平日の誰も来展客がいない時に
どういう訳かお菓子がなくなる事が多々あったものですけど、これは内偵調査の結果、内部の犯行と
判明したものでした・・(汗・・)
平日のモデルハウスはヒマですので、当日当番だった営業担当がついついお菓子ぱくついて腹を満たしたのでしょうね・・





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先日の記事でも既に書いた通り、「らき☆すた」と言えば艦これとのコラボ企画も実現した事があり、
「らき☆すた」のメインヒロインの4人の皆様たちが艦これの艦娘に扮するコラボ企画が大好評だった事も
記憶に新しいですね~!

最初にあの企画を聞いた時は「艦これの凛々しい姿とこなたや柊姉妹たちのあのゆるい雰囲気は
ちょっとさすがに合わないでしょ・・」と 感じたものですけど、
実際は第六駆逐隊みたいなゆるさが見事に表現されていてとてもよかったと思います! 
この企画は、柊かがみの加賀コスプレ、泉こなたの島風コスプレVer.、高良みゆきの深雪コスプレVer.、
柊つかさの羽黒改二コスプレVer.の4種が商品化されていましたけど、
なぜかつかさだけが唯一中破スタイルで商品化されていたのがとても面白かったです~!

先日の記事では柊姉妹×艦これのコラボフィギュアのレビューをさせて頂きましたけど、今回は、「らき☆すた」の中では
最もゆるくて多趣味でつかみどころがなく大変個性的な泉こなたと、艦娘の中ではもしかして、いっちば~ん!個性的な島風の
コラボフィギュアを簡単にレビューさせて頂きたいと思います。

「島風」のコスプレをしたこなたが連装砲ちゃんを引き連れて元気にジャンプしているようなとても楽しいコラボフィギュアだと
思います。
そして泉こなたが島風(艦これファンの間では「ぜかまし」という愛称が定着していますね~)のあの短いスカートとか
黒の紐の見せパンの姿をお披露目してくれているのを見ると
「らき☆すたと艦これの個性派キャラ同士はなんか似た者同士なのかもね~」と感じてしまいますね・・(笑)

こなたのこの島風コスプレ姿は、元は「らき☆すた」第10巻のゲーマーズ限定オリジナルカバーとして登場したものであり、
これが好評を博したために、他のキャラクターも合わせてセガプライズからフィギュアシリーズ化されたという
経緯があったりもします。

この泉こなたと島風のコラボフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : らき☆すた プレミアムフィギュア “泉こなた 艦隊これくしょん -艦これ- 島風コスプレVer.”
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ: 全高約15㎝
発売時期 : 2016年5月
製造元 : セガ・インタラクティブ

島風と泉こなたのコラボですけど、雰囲気的にはこなたのゆるさの方がより強調されているような印象もありますね~(笑)





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂くイラストは言うまでもなく艦娘の「島風」です!

島風(ファンの間では「ぜかまし」という愛称でお馴染みですね・・!)は艦これでも屈指の個性的なキャラだとも
思いますし、あの自由奔放なキャラは珍しい・・とすら感じてしまいます!
艦娘の中でも群を抜いた突拍子もない自由自在変幻自在の魅力的なキャラだとも思えます。
島風のその限りなく個性的と言う意味では、「らき☆すた」の4人のメインキャラの中でいっちば~ん! 近そうなのは
やっぱり泉こなたなのかもしれないですね・・(笑)

艦娘の公式としてのアンソロジー漫画の中でも、やはりあの自由奔放さと型破りなキャラ、あの個性の塊は、
個性豊かな艦娘の中でも異彩を放っていると思います。
私としては夕張ちゃんに対してのあの「(足が)おっそーい!」の一言は強烈でしたねっ!
大きなうさ耳リボン・超ミニスカート・ミニスカから出る黒の見せ下着などなど、その「あざとさ」は艦これ娘随一だと思います!

アミグリさんが描かれる島風は、そうしたちょっと危険な(?)自由奔放さとかあざとさをむしろ抑え気味にして、
アイスキャンディを楽しんでいるようにちょっとあどけなくておおらかな雰囲気の方を醸し出させている点は
相変わらずバランス感覚が優れているなぁ・・と感じさせるものがあると思います。

へそ出しもとっても可愛いと思います。

あの大きなリボンは島風の特徴でもあるのですけど、アミグリさんもきっちりとその辺りを強調して描かれて
いるのですけど、一部の絵師様に見られるような過度なデフォルメや過度のエロさも控えめにされていて、
「可愛らしさ」をより少女らしく繊細な感じに仕上げられているのは「やっぱりアミグリさんらしい作品だよなぁ・・」と
感じさせてくれていると思います。





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ここから先はちょっとした余興です・・(笑)

上記の艦娘の島風は、アミグリさんが今年・・2018年2月に描かれた作品で、
上記の作品も言うまでもなくアミグリさんが描かれた島風なのですけど、見てお分かりの通り、雰囲気が全然
違いますよね・・!?

最初にこの島風を見た際には「色彩感がいつものアミグリさんではないのかも・・?」と瞬間的に感じたのですけど、
実はこの作品の色塗はアミグリさんがされたものではなくて、
上記の島風を描かれた際の線画に「自働着色ツール」を使用され、そのソフトが勝手に色を選び色塗りをされたものとの
事です!
というか最近の色塗りの技術の進化は凄いのですね~!
色塗りという大変手が掛かる作業もソフトが勝手に色指定&塗りまでしてくれるのですね~!
道理で「上の島風とはなんか雰囲気が番うのかも・・」と感じたものでした。
アミグリさんの元の作品とは確かに線画は同じだけど、随分と印象が違って見えるのだと感じたものでした。
一番の違いは、目がいつの間にかオッドアイになっていたというのもとても面白いですね。
髪の色がちょっとうすめられていて、リボンが逆に濃くなっているのも違いなのかもしれないと感じたものでした。

線画を仕上げれば自動ツールで勝手に仕上げてくれるというのも凄い話だと思いますし、「ここまで進化したのかっ!」という
感じでもありますね~

アミグリさんご自身がアミグリさんの好みで着色された方が、慣れ親しんできた事もありしっくりくるのですけど、時にはこうした自動ツールで着色と言うのも
かなり斬新に感じるものだと思いました。

時に便利なツールなのかもしれないですけど、同時に私としては
「やっぱりアミグリさん自身がアナログまたはデジタルで描かれた作品がいっちば~ん!」という想いも強くしたものですし、
アミグリさんの素晴らしさを再認識する結果になったツールとも言えそうですね! (笑)

上記のアミグリさんが描かれた島風は、
その権利は全て上記の作品の島風の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

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当プログでは特に「浦和の調ちゃん」カテゴリにおいて
「浦和や大宮と言った埼玉県は名物も銘菓も何も無いない、な~んにもない!」とやや自虐気味に書く事もありましたけど(汗・・)
埼玉県は浦和レッズだけではないのです!
実は「アニメの聖地」という事に関しては多少は誇れるものがあるのかな・・?と感じたりもします。

そして「埼玉県の観光事業の柱の一つとしてアニメも据えていこう!」という発想は民間だけに留まらず「官」という
公の自治体にまで及んでいる事は大変素晴らしい事と認識しております。
埼玉県観光課では「アニメだ!埼玉事業」として、近年においてアニメによる観光事業を強力に推し進めていくことが
既に既定方針となっている事は大変心強いものを感じたりもします。
具体的には・・
埼玉県アニメイベント「アニ玉祭」、ソニー企業株式会社が提供するアプリ「舞台めぐり」と連動した「聖地横断鉄道スタンプラリー」、埼玉観光サポーター「クレヨンしんちゃん」を中心とした事業等が挙げられると思います。

埼玉県がどうして観光施策としてアニメ事業に取り組んでいるのかというと、そこに見え隠れしているのは
埼玉県においては特に「観光地」らしいスポットが全国各地の素晴らしい観光地に比べると、明らかに質量ともに
見劣りしているという事実は否定できないと思います。
埼玉県在住の私が言うのも何ですが、千葉県だったらディズニーランドにドイツ村とか房総半島の豊かな自然やお魚とか
群馬県だったら草津温泉とか高崎観音とか栃木県だったら日光とか那須塩原の温泉とか
神奈川だったら横浜とか中華街とか箱根とか色々とパッと思いつくものや観光名所や銘菓は自然にポロッと出てくると
思うのです。
その点、「埼玉の名物や名所ってな~に?」と聞かれても、地元住民の私すらも「うーん、それはねぇ・・」と言葉に
詰まるのかもしれないです・・(汗・・)
一例を挙げると、埼玉県内の旅館業施設は2017年時点で約820軒で全国39位という事は宿泊客が来ないという事が
ストレートにデータに出ていると思います。
埼玉県から他県へ泊まりの旅行をすることはあっても、他県から埼玉県に泊まりにくる人間は少ないと言えるのだと
思います。
確かに川越や秩父という観光スポットはありますけど、ここはどちらかというと日帰りスポットですしね~・・

そうした状況の中、埼玉県の観光という観点から考えると、今まで誰しもが考えなかった事が起きます。

それが何かと言うと埼玉県久喜~鷲宮を舞台にしたアニメ「らき☆すた」の全国的大ブレイクであり、
例えば鷲宮神社は、「らき☆すた」の聖地となり、特に「痛絵馬」としても大変有名になった事でも知られています。
鷲宮神社は登場人物の柊かがみ・つかさ姉妹の父が宮司を務める鷹宮神社のモデルとなった場所という事で、
神社自体の聖地化がファンの間で進行し、そうしたファン誘致のための
商店街にてオリジナルキャラクターグッズ、メニューがぞくぞくと展開されていき、
ファンが遊びに行く度に変化があるようなスピード感でイベントが進み、
アニメ「らき☆すた」の放送前は7万人だった鷲宮神社の初詣客はついには47万人を数えるまでに至るようになったという
経緯があったりもします。
こうしたアニメと地方都市のコラボというか聖地化で成功を収めた事例として「ガールズ&バンツァー」の大洗が
挙げられるとは思うのですけど、実はその先駆けとなっていたのが「らき☆すた」だと思います!

そしてこの時にもしかしたらなのですけど、埼玉県の観光施策のご担当の皆様は
「アニメの舞台になれば、そこが元々観光地ではなかった場所すらも観光地になってしまう可能性も秘めている!
そうした事をすてきに示唆していたのはらき☆すたと鷲宮の成功体験であり、こうした事が県内の全市町村に広がる
可能性があるのではないのか・・?」と頭を過られたのかもしれないですね。

そうした事が果たしてどの程度まで影響があったのかどうかは私も正直よく分からないのですけど、らき☆すたの成功以降では
埼玉県をモデルにした漫画・アニメがかなり増えていったようにも感じられますし、
そうしたアニメの聖地としての埼玉のスポットが随分と増えていったようにも思えます。

「浦和の調ちゃん」もそうした流れに沿っていたものなのかもしれないですね~!






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上記の三枚のちらしからも
埼玉県の県としての「観光施策の一環としてアニメ作品を積極的に活用し、聖地巡礼等によりもっともっと集客を図ろう!」という
すてきな意図が垣間見える見えるような気もします。

埼玉県が「日本一のアニメの聖地」を目指しているというのは大変素晴らしいことだと思います~!

「鉄道でめぐる!埼玉聖地横断ラリー」という企画はとても面白そうだと思います。

茨城県大洗の「ガールズ&バンツァー」みたいなあんな稀有な成功事例は期待出来ないかもしれませんけど、
少しでもなにかしらのすてきな成果が出てくれると嬉しいですね~!

ちなみにですけど、上記画像の一番上のちらしのかわいい巫女さん風美少女さんですけど、この娘は
埼玉県観光PRアニメ「観光大戦SAITAMA~サクヤの戦い~」でヒロインを務められるサクヤさんですっ!
サクヤさんと言うと私的には言うまでもなく東方の十六夜咲夜さんというイメージしかないのですけど、
いやいや・・埼玉にはこうしたすてきな美少女ヒロインとしてのサクヤさんがいるのです! (笑)

あ・・この埼玉が誇る美少女ヒロインのサクヤさんについては後日どこかで記事にさせて頂きたいと思っています!

上記で書いた通り、埼玉県には「埼玉をモデルとした漫画・アニメ作品」が実は結構あったりしますし、
それが「埼玉でのアニメ聖地巡礼」として一部で人気にもなっているようですね~!
2015年に放映されていた「Go! プリンセスプリキュア」のピンク系主人公の春野はるかの実家は、
間違いなく「埼玉県川越市」だと思います(笑)

それでは具体的にどんな作品が埼玉をモデルにしているのかと言うと一例を挙げさせて頂きたいと思います。


1.クレヨンしんちゃん(春日部市)

「らき☆すた」と同様にこの作品がいっちば~ん! 有名な作品と言えそうですね!
春日部市を舞台とした世界中で人気のマンガ・アニメで、2015年5月に「埼玉観光サポーター」にも就任しています!


2.らき☆すた(久喜市)

女子高生4人のまったりとした日常を描いています。2007年4月にテレビ放映開始し、
放送後間もなく舞台となった鷲宮神社周辺を訪れる人が増加し、
これがのちに大きな話題ともなった鷲宮神社の初詣客激増と痛絵馬にも繋がっていっています!


3.神様はじめました(川越市)

川越を舞台にした妖と女子高生のラブコメディで、「花とゆめ」にて2008年6号から2016年20号まで連載され、
2期にわたりアニメ化もされました。


4.あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(秩父市)

この作品は本当に涙が出てきそうな素晴らしく感動性の高い作品だと思います!
2011年4月から6月までアニメ放映がなされ、2012年に漫画化され2013年8月31日には劇場版が公開され、
2015年9月21日には実写ドラマが放送されました。
アニメにも出てきた「あの花龍勢」が実際のお祭りでも打ち上げられています!


5.心が叫びたがってるんだ。(秩父市・横瀬町)

略称「ここさけ」で、あの日見たあの花の~」のメインスタッフが再集結して制作されました。
この作品も秩父市が舞台とされていますが、横瀬駅や大慈寺(秩父三十四箇所札所十番)など、
秩父郡横瀬町の風景も多く登場しています。


6.レーカン(草加市)

霊感体質の女子高生が主人公の、楽しくて、あったかくて、すこしだけ切ないつながりの物語です。
平成27年4月から6月までTBS系列で放送され、背景となる街の様子が草加市の街の雰囲気と大変マッチしていると
思います。


7.ヤマノススメ(飯能市)

女の子だけのゆるふわアウトドア作品ですけど、既に二期までアニメ化が実現されている大人気作品です!
中学生の女の子たちが一緒にハイキングを楽しむ「天覧山」や、学校帰りに立ち寄る「飯能銀座商店街」、
そして「飯能河原」など、飯能市の皆様にとってはお馴染みのスポットが多数登場しています。


「浦和の調ちゃん」は言うまでもありませんので、それ以外の作品も他にも例えば・・

〇藍より青し

〇大きく振りかぶって→浦和西高校がモデルと言われています~!

などが代表的ですけど、ソードアート・オンライン・小林さんちのメイドドラゴンも埼玉が舞台になっています!

うーーむ、埼玉県は「何も無いない・・」とかよく揶揄されますけど、アニメの舞台としてはかなり頑張っているのですね~!






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埼玉県のスポーツとしてはいっちば~ん!有名なのは言うまでもなく「浦和レッズ」なのですけど、
プロ野球においても「西武ライオンズ」の本拠地は埼玉県所沢です!
前から何度も書いている通り、私は昔から大のロッテファンでして、特に1990年代において西武にロッテがこてんぱんに
やっつけられていた経緯もあるせいか、私は以前より大の西武嫌いでもありますので、
今年のように開幕から西武が好調だと(埼玉県という地元球団なのに)ご機嫌斜め状態になってしまいます・・(汗・・)

以前はこうやって、「らき☆すた」と西武がコラボして「らき☆すたデー開催記念」という公式戦まであったのですね~!






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そうそう、「らき☆すた」と言えば艦これとのコラボ企画も実現した事があり、
「らき☆すた」のメインヒロインの4人の皆様たちが艦これの艦娘に扮するコラボ企画が大好評だった事も
記憶に新しいですね~!

最初にあの企画を聞いた時は「艦これの凛々しい姿と柊姉妹たちのあのゆるい雰囲気はちょっとさすがに合わないでしょ・・」と
感じたものですけど、実際は第六駆逐隊みたいなゆるさが見事に表現されていてとてもよかったと思います! 
この企画は、柊かがみの加賀コスプレ、泉こなたの島風コスプレVer.、高良みゆきの深雪コスプレVer.、
柊つかさの羽黒改二コスプレVer.の4種が商品化されていましたけど、
なぜかつかさだけが唯一中破スタイルで商品化されていたのがとても面白かったです~!




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【柊かがみの加賀コスプレVer】



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【柊つかさの羽黒改二コスプレVer】


ちなみにですけど、加賀×かがみのコラボフィギュアの商品概要を簡単に書いておくと、

商品名 : らき☆すた プレミアムフィギュア 柊かがみ 艦隊これくしょん -艦これ- 加賀コスプレVer.
■プライズ景品
■全1種
■全高:約19センチ
■2015年11月発売
■製造元:セガ・インタラクティブ

となっております。

かがみの襷をキュッと口にくわえた出撃準備姿がとてもすてきです~!

実はですねぇ~、私、艦これの中では「この艦娘はちょっと苦手なのかも・・」という艦娘が何人かいたりもするのですけど、
その筆頭が加賀・妙高・曙・霞・満潮・叢雲・麻耶あたりなのですし、その中でも加賀は際立っているのかな・・とも
感じているのですけど、こうしたかがみとのゆるい雰囲気とのコラボでの加賀×かがみを見てしまうと
「加賀姉さんも意外とかわいいのかも~」と少しは感じさせてくれるものかあるから、これはこれでとってもすてきで
面白いコラボ企画だったと思いますし、
やはり改めてですけど「らき☆すたは埼玉県を代表するメジャー作品なんだなぁ~!」と感じたものでした!


2013~14年頃の当ブログ記事を振り返ってみると、結構頻繁に、仙台に日帰り出張とか夜半過ぎまで仙台の関連会社に
いたけど高速で片道3時間半程度で埼玉に飛んで帰ってきてそのまま朝まで自宅で爆睡とか
仙台の寮に今月は5泊したみたいな「仙台」絡みのワードが登場していましたけど、最近はさっぱりです・・
というのも当社の仙台の関連会社が事実上開店休業状態と化していて、実質的に発展的解消と言う名の
解散状態になっているからに他なりません。
「一兎を追うものは二兎を得ず」の格言通り、会社自体の核がしっかりと固まっていないうちは、支店展開とか
業務の多角化なんてすべきではないと言う事なのでしょうね・・
というか当初の方針通り「埼玉の会社は当面は埼玉の仕事のみに特化すべき」という事を貫くべきだったという事
なのでしょうけど、既に「後の祭り」状態と化しているのかもしれないですね・・(汗・・)
ま、そんな事は私の知った事ではないのですけど、そうこうしている内に今度は
「既定方針通り、埼玉を拠点にするのは不変だが、本年度中に都内練馬区に支社を立ち上げ新事業をスタートさせる」と
上層部の皆様は鼻息を荒くしていますので、私としては東方のルーミアではないですけど「へーそーなのかー」程度の
感想しかないですね・・(汗・・)

さてさて・・そんな訳で私も先日ですけどすごく久しぶりに仙台に日帰りでとんぼ返りをしてきまして、
私自身が関わってきたことの残務処理をしてきました。
当ブログで何度か語っている通り、私自身は小学3年から高校を卒業するまでは仙台で過ごしていましたので、
仙台は多少は土地勘がありますし、こうして仕事で仙台に行くたびに「んだべっちゃ・・」とか「よってけさい・・」といった
仙台の訛りを聞くたびになんだか昔に戻ったかのような懐かしさも感じていたものでした。

そうした中、太白区向山エリアでとある顧客宅に赴き、今後のアフターメンテ等の案内をさせて頂いた後に
「愛宕神社」の近くを通りましたので何とはなしに立ち寄ってみました。












この仙台市太白区の愛宕神社ですけど、元々は米沢にあった愛宕神社が、
伊達政宗の移封とともにまず岩出山へ移転し、そして後に現在の場所へと移転してきた経緯があったりもします。
仙台総鎮守と言う事で、火防鎮護、辰巳歳生一代守護の利益があるとされるそうです。
この愛宕神社は仙台市都心部からみて南に位置し、広瀬川を隔てる標高75mの愛宕山の頂上に鎮座されております。

この愛宕神社に立ち寄った際に、
「この神社一度来たことがあるよねぇ・・」と感じるものがあり、必死で私の「記憶」というポンコツ引出しを開けまくってみた中で
思い出したことは、高校三年の冬に大学受験を控え何となく「合格祈願」をしに立ち寄った神社だと思い出しました。
愛宕神社は自宅からも当時通っていた高校からも全然方向が違いますし、
特段「学業の神様」という神社ではないのですけど、当時どうして愛宕神社にお参りしたかは、
それについては全然記憶が蘇ってきません。
単なる気まぐれだったのかな・・? 多分当時は自転車でここまでやってきたと思うのですけど、サイクリングをする事で
気分転換みたいな意図でもあったのかな・・?







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私の大学受験は、国立大学は共通一次だけを受けて(「共通一次」というワード自体死語の世界ですよね・・汗)
二次試験の際には既に都内進学が確定していたのでまったくやる気ゼロ・・(汗)
都内の私立は、高望みの記念受験・実力相応・すべり止めの三校を受験し、記念受験は当然の如く「桜散る・・」になってしまい、
そしてすべり止めもまさかの「桜散る・・」と化し、
「これやばいじゃん・・実力相応の本命校に落ちると浪人確定じゃん・・」と焦りまくっていたら
その学校にだけようやく「桜咲く」の吉報が舞い込み、三校中一校だけ合格し、こうしてなんとかギリギリセーフで浪人を免れ
晴れて念願の親元からの巣立ちを図る事が出来たのでした。

結果的に愛宕神社へのお礼参りもしておらず、数十年間放置していた事になりますので(→なんという罰当たり・・!! 汗・・)
改めて「お礼参り」を兼ねてお詣りをさせて頂く事ができてよかったなぁ・・と思います。

この愛宕神社は、愛宕山の頂上に鎮座されているため坂道がきついですね。
車で上まで行くのに、ドライブモードではとてもじゃないけど登れず、1速または2速でないと車が動かないほど勾配が急でした。
神社境内にたどりつく数十m前の道路に既に大きな鳥居が立っているのは面白いものを感じました。

山頂という高い位置に鎮座し木々に囲まれているせいなのか、涼しい空気に包まれひそやかと言うか凛とした空気が
漂っていたと思います。神社へのお詣りは気持ちがどことなく引き締まるものがあるのがすてきなのだと思います。
もしも何かの間違いで幻想郷入りを果たし、霊夢の博麗神社にお詣りをする事が出来たとしたら、気分はやはりこうした
凛としたひそやかさを感じるものなのかな・・?
霊夢の事だから、お詣りをした後には「たっぷりお賽銭を放り込んでよね~」と無言のプレッシャーをかけてくるのかも・・!?







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愛宕神社から眺めた仙台市内の風景と言うか広瀬川周辺の様子です。

八木山とか青葉場跡地からの仙台市内も大変美しいものがあると思いますが、愛宕神社から見下ろす風景は
ちょっと古い歌ですけど、さとう宗幸の「青葉城恋唄」そのものなのかもしれないですね~

あの歌も確か冒頭は「広瀬川~流れる岸辺~」でしたからね・・







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ここから先はほんの少しだけ余興みたいなものです・・(汗・・)

上記で「愛宕神社」の事を記させて頂きましたけど、愛宕という名前からいっちば~ん!最初に思い出す御方と言うと、
そう・・! 言うまでもなく艦娘の愛宕なのだと思います!

「愛宕」というと艦これフィギュアの中でもトップクラスに欲しいフィギュアの一つですね~!

愛宕の軽兵装Verとか重兵装Verフィギュアは実は結構頻繁に中古ホビーショップ等でもお見かけするのですけど、
あの値札を見るたびにいつもドン引きをさせられております・・(泣・・)
完成度はとてつもなく高いし、美人さんだしほんわか癒し系だし、当ブログでも最近レビューした潮・浜風よりも
もっと大型のものをお持ちですし(汗・・)
「いつかは入手したいよねぇ・・」と毎回ため息交じりに眺めております。

艦娘の愛宕ですけど、その特徴としては・・

1.ほんわか癒やし系だけどボディはヘビー級

2.グラマーなんだけど自由奔放の天然さん系のキャラクターで姉の高雄と共に大人気姉妹艦!
(私的には翔鶴-瑞鶴の姉妹艦に匹敵するものがありそうですね!)

3.金髪碧眼のセミロングでキャビンアテンダントのような青い制服と丸帽子を着用

4.ロングスカートの下に黒のストッキングを履いているのですけど、スカートは前が大きなスリットによって
  開けてしまっているため、殆どスカートの意味をなしていない。
 大事な部分はストッキングとスカートについた黒いレースでかろうじて隠されている。

5.愛宕は重巡洋艦という立ち位置ですけど、艦これは一般的には、艦の重量と大きさと胸の豊かさは
 駆逐艦≦軽巡洋艦≦重巡洋艦≦空母・戦艦という傾向がある中で、
 愛宕に関しては、空母・戦艦以上の爆裂系を誇る・・(汗)
 
6.ゆるふわ系のキャラで脳天気でポケポケしたところがあり、全体的にはとてつもなくゆるいキャラ・・

7.アニメ版では「ぱんぱかぱーん!」というセリフが大変印象的!! (笑)

ゆるさと胸の豊かさと癒し系みたいな雰囲気という相矛盾する要素を見事にある意味融合させたという奇跡的なお姉さま
であり、私も以前からひそかに憧れていたお姉さまの一人でもあります・・!

愛宕は白露お姉ちゃんと違って(汗・・)、フィギュアの神様から愛されている御方なのかもしれないですね・・
バンダイの美少女アクションフィギュアシリーズ・AGP(アーマーガールズプロジェクト)において、
大和に次いでラインナップされていたり、figmaやミクロマンアーツに先駆けて重巡初のアクションフィギュア化が実現したりと
商品化という視点では、恵まれていると言えるのかもしれないですね。

最後に・・この愛宕フィギュアの中から、グッドスマイルカンパニーから発売されている
愛宕の軽兵装Verフィギュアの概要のみ記させて頂きたいと思います。


商品名 : 愛宕 軽兵装Ver. 1/8スケールフィギュア  専用台座付属
メーカー : マックスファクトリー
価格 : 13,704円 +税
発売時期 : 2017年1月 製塗装済み完成品
全高 : 約23㎝
原型制作 : ひろし(桜前線 )彩色あきもとはじめ(デコマスラボ)
販売元 : グッドスマイルカンパニー

たなびくスカート、ゆるやかなウェーブがかった髪の毛など全てが見所だと思います!
しなやかな肢体と大きな艤装で構成された重武装ボディは、是非購入をさせて頂き間近で見させて頂きたいものですね!
二週間前ですけど、当ブログにおいて白露型2番艦の時雨のお尻がちょいとエロ可愛いフィギュアをレビュー
させて頂きましたけど、以前も書いた通り、私自身白露型10姉妹の中でいっちば~ん!大好きなのは、実は
艦これファンの間でも絶大な人気を誇る時雨でも無ければ、アニメ版艦これで人気を博したポイポイの夕立でも無く、
白露型のお色気担当とも言われる村雨でも無くて
実は長女の白露お姉ちゃんがいっちば~ん!なのでした~! (笑)

2018年の新年早々に「白露型から4人の姉妹が水着modeとしてプライズ系のフィギュア化される」というニュースが
リリースされた際はとても嬉しいものがありましたし、その登場が楽しみでもありました!
そのニュースを耳にした際には「どうせ白露型の4人の姉妹というと、時雨・村雨・夕立・五月雨あたりで、
私の大好きな白露お姉ちゃんは今回もスルーされてしまうのだろうなぁ・・」と感じていたのですけど、
いやいや、天は決して私を・・否! 白露お姉ちゃんを見放しておりませんでした~(笑)
というのも、今回商品化されたのは、時雨・村雨・夕立は当然のラインナップだと思うのですけど、もう一枠に入っていたのが
白露型の一番艦で白露型10姉妹の長女でもある白露お姉ちゃんでして、
しかも・・!
あの時雨や夕立に先駆けて白露型でいっちば~ん!に先行発売されたのが白露お姉ちゃんでもありましたので、
白露お姉ちゃん大好きの私にとっては感涙ものの発表でもありました~!

「みんなのいっちば~ん! 白露お姉ちゃんです!」という事で、艦これプライズフィギュアのなかでもセガプライズから
今年いっちば~ん!最初に登場し、この夏をいっちば~ん!最初に先取りして登場していたのが白露お姉ちゃんというのも
やはりとてつもなく嬉しいニュースでもありました~!

白露型というと、艦娘としては二番艦の時雨と四番艦の夕立に人気がかなり集中しているようにも
感じられますし、昨年夏の艦これ一番くじでフィギュア化されていたのも時雨でしたし、
時雨の人気は艦娘の中でもかなり突出しているような気さえします。
白露型から夕立と時雨がPMフィギュアとして発売されたのはかなり昔の事ですけど、
その夕立と時雨はSPMフィギュアとして更にグレードアップして再販され、
私の大好きな白露お姉ちゃんは、そのPMフィギュアとしても発売されず、フィギュアとしてはすっかり妹たちに
先を越されてしまっていましたけど(泣・・)、2016年になってそのお姉ちゃんにもようやく日が当たり始め
SPMフィギュア商品化としての順番がやっと白露お姉ちゃんにも廻ってきたという事なのでした!
ちなみにですけど、時雨&夕立は既に改二が実装されているのに
白露には改二が実装されておらず、今回のフィギュアも「改」のままというのはちょっと引っ掛かるものはありますけど、
白露お姉ちゃん・・! 「待てば海路の日和あり!」というのか待っていればそのうちいい事あるよっ!と
申し上げたい気持ちで一杯でもありました!

だけどそんな白露お姉ちゃんもこうして時雨や夕立に先駆けて「夏modeフィギュア」として登場していたのは
やはり嬉しいものですね~!

艦娘の中で「お姉さま」というと私的にはあの翔鶴お姉さまのしっとりとした上品な雰囲気がとても印象的なのですけど、
白露お姉ちゃんは長女=控えめでおとなしめのお上品キャラという イメージを完璧に破壊し(笑・・)
人気者たちの妹たちよりも「私の方が格上よっ!」と言わんばかりに何かにつけて
「いっちばーん!」というあの白露の代名詞たるあのすてきなセリフを連発しているのも実にすてきですねっ!!

白露型駆逐艦1番艦、「白露」です!はい、1番艦ですっ!
1番先に敵艦発見!
1番に突っ込むよ、ついて来て!
もっちろん私が1番に決まってるじゃない。ねぇ?

などと、なにかにつけて「1番艦」である事を強調する元気っ娘であるのが白露なのですっ!

「妹たちもかわいいし頑張っているけど、白露型の中ではこの私が一番なんだよっ!」とか
「1番艦だよ、1番艦!!」と主張しているような元気いっぱいのポーズがとても白露お姉ちゃんらしいですね!
妹たちに先を越されながらもやっと待った甲斐があったよねっ! 白露お姉ちゃん!とお声を掛けてあげたい気持ちで
一杯のこのブログの管理人の私でもあります!
そんな白露お姉ちゃんに対しては
「世間では時雨や夕立に人気が集中しても当ブログにおける白露型10姉妹の中では白露お姉ちゃんがいっちばーん!」と
申し上げたい気持ちで一杯でありますねっ!! (笑)

さてさて、本記事においては、そうしたすてきな白露お姉ちゃんの夏modeの水着フィギュアのレビューをさせて頂き、
私にとって白露お姉ちゃんが数ある艦娘の中でも、夕張ちゃん・翔鶴お姉さまと並んで「いっちば~ん!」の艦娘であるのと
同様に、dream fantasyのアミグリさんにとって
いっちば~ん!大好きな艦娘というと「川内」という事でもありますので、
アミグリさんが描かれた川内の中でも、今回は「ウェディング川内」というとってもすてきなイラストを改めて皆様に
ご覧になって頂きたいと思います!




















既に上記でも書いているのですけど
水着姿の白露型四姉妹が、セガプライズのスーパープレミアムフィギュアになって連続リリースが開始され、
その初陣を飾るのは長女の白露お姉ちゃんだったのでした!
元気いっぱいに駆ける姿でビーチに一番乗りという事なのだと思います!

「今年も一番最初に水着で砂浜に突撃だぁーっ!時雨に村雨に夕立に五月雨・・! 私についてきて~!」と
言っているかのような雰囲気がこのフィギュアからもすてきに伝わっているようにも感じられますね!

背部と脚部にのみ艤装を残す水着モードで、夏の日差しに照らされた肌がとても健康的です。

先日レビューいたしました時雨は黒ビキニでしたけど、白露お姉ちゃんは白のホットパンツです!

この白露お姉ちゃんの水着modeの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア“白露改”水着mode
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ: 全高約19cm
    箱:全高26cm 横幅16cm 奥行10cm 重さ301g
発売時期 : 2018年1月
製造元 : セガ・インタラクティブ










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箱横の白露お姉ちゃんもとてもかわいいですね~! フィギュアの白露お姉ちゃんは特に何も手にしていないのですけど、
元絵はバスケットボールみたいなボールを抱えているのがとてもキュートだと思います。

さてさて、ここで少し真面目に(?)史実としての白露を語りますと、
当初は初春型駆逐艦の改良型である「有明型駆逐艦」として建造されましたが、
有明型の有明・夕暮と白露以降の艦艇では設計が大きく異なる事から分類が改められ、
有明・夕暮が初春型に差し戻されると共に白露型が新設されて、ここに「白露型」が誕生する事になります。
史実におけるこうした経緯に加え、艦これにおいては
姉妹艦の村雨や海風が時折なのですけど「村雨型」「海風型(改白露型)」の1番艦と呼ばれる事もあるためなのかどうかは
定かではないのですけど、その辺りも白露お姉ちゃんがやたらと「いっちば~ん!」と1番にこだわる理由なのかもしれないですね。

そこには白露型一番艦としてのお姉ちゃんのプライドもあるのかもしれないですねっ!










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「砂浜に水着で突撃だー!」というセリフもある白露お姉ちゃんですけど、
その言葉通りの水着での商品化が実現されたのだと思えてならないですね。
この白露お姉ちゃんのワクワクが止まらない感じのポーズがとにかくとてもたまらないものがあると思います。
そしてやはりこのポージングからは「みんな私についてきて!」とか
クールで恥ずかしがり屋で今一つノリが悪い二女の時雨に対して
「あんたもそんな辛気臭い顔していないで、そんな難しい小理屈並び立てないで、たまには本音で喋ってみなよっ!」とか
「たまにはあんたもそんなええかっこうしいばかりじゃなくて自分の本性を曝け出してもっと素直に弾けちゃいなよっ!」と
「そんないつまでも自分の殻だけに閉じこもっていないで、なにか不満があるなら白露お姉ちゃんに全部ぶつけてみなよっ!」とか
そんなようにも言っているようにも感じられたりもしますね。
そして当時にあの高々と手をあげたポージングからは
「こんなにかわいくてすてきな妹たちがいるけど私がいっちば~ん!」と強烈に自己主張しているようにも感じられますね~!

このあたりの積極性と溌剌さは、今一つ素直じゃないのかもしれない時雨にも見習ってほしいのかもですね・・(汗・・)

時雨や村雨もそうでしたけど、この白露お姉ちゃんの水着も普段のセーラー服がそのまま水着になっています!
スカーフやデザインもとてもかわいいと思います。










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白露型に限らず艦娘たちはみんなとってもプロポーションが抜群ですねっ!!

そして白露お姉ちゃんもそうした例外ではなく、かわいいと同時に見事なプロポーションを誇っていると思います。

とにかくこの細さ・・スリムさ・・!そして出るとこはちゃんと出ているというのは本当に「お見事!」としか言いようが
ないと思います。
白露お姉ちゃんは、水着に着替えられても艤装を腰に直接付けているのですけど、そのあたりは
バカンスモードでも常に戦時の事を忘れていないという事なのだとも思いますし、長女のいっちぱ~ん!上のお姉ちゃんらしい
「妹たちをちゃんと守ってあげないと・・」というお姉ちゃんとしての責務みたいなものも伝わってきていると思います。










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横から見てみると、今にも駆け出していきそうな雰囲気も伝わってきそうですね~!
それとも単に砂浜が熱くて「あっちっち・・」と言わんばかりに砂浜を飛び跳ねているだけなのかな・・?

足や背中に着けたままの艤装も精巧に再現されていますし、両の太ももには魚雷発射管もちゃんと装備されています。

やはりそこには長女のお姉ちゃんとしての警戒心と防衛心も忘れてはいないという事なのかもしれないですし、
時雨水着modeフィギュアがこうした艦装を外して砂浜に置いていた様子とは長女と次女の違いも見られると言えるのかも
しれないですね。

艦装に付いているこの電探は13号対空電探なのかもしれないですけど、白露型という事で姉妹で統一されている艦装ですが
これにハンモックを付けたり浮き輪を取り付けたりする妹がいたり
細かな所で違いがあるのが艦娘の面白いところだとも思えますし、そうした違いに艦娘としての個性と多様性が
発揮されていると言えるのかもしれないですね。

それと白露お姉ちゃんはお顔はかなりの美人系なのだと改めて感じたものでした~!









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白露型に限った話ではないですが、艦装を腰に直接付けているのを見るだけで
「腰が痛いのだろうなぁ・・」とか「こういう休みの時ぐらいは全部外してリフレッシュして欲しいよね・・」と感じたりもします。
今回の白露お姉ちゃんの場合、水着modeという事で素肌に艦装というのもちょっと気の毒なのかも・・?と
感じたりもしますね。
それと魚雷管の固定具が太ももに食い込んでいるようにも見えますけど、やはりこういう点は艦娘たちも
大変な面がありそうですね。

先日レビューさせて頂きました水着moseの時雨の黒ビキニの後姿・・特にお尻も大変美しいものがあり感銘を
受けたものですけど、白露お姉ちゃんのホットパンツではあるのですけどお尻もなかなかキュートで魅力的なものが
あると思います!
やはり艦娘たちは普段の鍛え方が違うのかな・・?
なんかこう・・お尻の筋肉がギュー――ッと引き締まっているようにも感じられますね!










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腋見せというというまでもなく「東方の素敵な腋見せ巫女の霊夢」を思い起こしてしまいますけど、
艦娘の白露お姉ちゃんもなかなかのてきな腋見せ艦娘なのだと思います!

たとえ処理やケアをしていても人の目を気にするのが腋なのかもしれないですけど、
それを惜しげもなく見せ付けるあたりは白露お姉ちゃんの
「私のプロポーションがいっちば~ん!」と自分の一番に自信がある何よりの証と言えるのかもしれないですね~!

まさか艦娘の中にあの東方の霊夢や早苗さんといった腋見せ巫女を超越しそうな女の子たちがいるとは
思わなかっただけにこれも一つのすてきな誤算なのかもしれないですね・・(笑)

それとさすがにメーカー正規品のような精緻な感じの日焼けという訳ではないのですけど、白露お姉ちゃんの
腕の部分の日焼けはプライズ品としては十分合格点を付けられるような仕上がりになっているのも
特筆に値するものがあると思います!










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時雨や村雨もそうでしたけど、白露型の水着姿はデザインの関係もあるのでしょうけれど健康的な雰囲気が漂っていると
思います。
(そうした中で、村雨の水着modeは予想通りいっちぱ~ん!お色気要素も感じたりもしたものでした!)

白露型の水着は、水着というよりスポーツブラみたいな感じもあるのではないのかな・・?

そして何よりも白露お姉ちゃんのこの胸の谷間の魅力は素晴らしいですね~!!

だけど白露型のあの独特な黒系セーラー服はとてもすてきなものがあるのですけど、それに近いような水着も
やはりとても魅力的だと思います!










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少しばかり余興をさせて頂きますと、当ブログが今年の1月にレビューさせて頂きました白露お姉ちゃんの
通常の艦装モードとツーショットをさせて頂きました~!

通常の黒のセーラー服の艦装も今回の水着modeも私にとっては「いっちぱ~ん!」なのだという事を改めて
感じさせてくれたようにも思えますね~!

すてきな美少女というものは長女でも次女でも三女でもそんなに関係はなく、そしてセーラー服仕様であっても
はたまた水着modeであっても大勢に影響はないということが実感できたすてきなフィギュアだと思います!










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最後に・・この白露お姉ちゃん水着modeフィギュアを簡潔にまとめてみると・・


健康的

ホットパンツなので時雨に比べるとお色気要素は少しうすまるけど、お尻の引き締まった筋肉美はお見事!

魅力の谷間は素晴らしい!

元気溌剌さ!

という事なのだと思います!

やはり私にとって白露お姉ちゃんは「すてきないっちぱ~ん!」という事なのだと思います!

白露お姉ちゃんにも是非ぜひメーカー正規品としての商品化や一番くじとしての登場とか
そろそろ改二にグレードアップしてほしいなぁ・・と思ったりもしますけど、それは今後の白露お姉ちゃんにとっては
「先のお楽しみ!」ということなのだと思います!









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ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記のウェディング川内は
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 2015年9月に描かれた作品です!

上記の川内のウェディングイラストは、アミグリさんが2015年9月に
「川内とケッコンカッコカリ記念のイラストが描けました!」という副題が付けられた作品です!

アミグリさんは過去の作品の中でも「ウェディング作品」は、オリジナル作品ですとか、
チルノ・うどんげちゃん・早苗さんといった東方作品も素晴らしいですけど、それに負けないくらい
艦娘の川内もとってもウェディングがよくお似合いだと思います!
川内は、料理上手・達筆という事で、ケッコンしてもいい奥さんになりそうですね・・・(笑)
そして昼も夜も大暴れなのかな・・・?? ←コラコラ・・・(汗・・!)
ツーサイドアップの髪型やドレスの細かいフリルも とても丁寧に描かれていて素晴らしい仕上がりだと思います。

アミグリさんが描かれた川内というと、3月のアミグリさんのお誕生日お祝い記事のオープニングや
マフラー娘にも登場したあの長いマフラーがよく似合う川内もとても素晴らしいと思うのですけど、
このウェディング川内も全然引けを取らない見事な完成度の高さを誇っていると思います!

こんなすてきな川内でしたら、私も今すぐ川内とケッコンカッコカリではなくて実生活としての結婚を
してみたいものです~!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの川内作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
艦これのプライズ系フィギュアは、やはりメーカー正規品ではないせいか時折なのですけど
「おいおい・・」とか「ちょっとこれは酷すぎる出来なのかも・・」と感じさせるものも無くはないと思うのですけど(汗・・)
反面、例えば当ブログも何度かご紹介させて頂いた事がある翔鶴お姉さま・夕張・白露お姉ちゃん、鹿島、大鯨、
川内、先週当ブログで取り上げさせて頂きました時雨の水着modeなどのように
「これ・・本当にプライズ系なの・・? この価格でこの完成度の高さはちょっと信じられない・・!」といった出来栄えの作品も
沢山あり、やはり日本のモノづくりも含めて「日本のこうした精緻なフィギュアは世界に誇れるものがあるね~!」と
心の底から誇りに感じることも多々あると思います。

今回ご紹介させて頂くCeylon Tea Party-シリーズの浜風もそうした素晴らしい出来栄えの作品の一つだと思います~!

浜風は昨年春頃に一度浴衣姿でのフィギュアをレビューさせて頂いておりますが、
先日この浜風の「-Ceylon Tea Party-」シリーズの浜風を箱無しという状態でありましたけど、なんと・・破格の150円という価格で
ゲットする事が出来ましたので、この「-Ceylon Tea Party-」シリーズの浜風フィギュアを簡単にレビューさせて
頂きたいと思います。
そうした事情で今回の浜風レビューには箱の画像はありません・・・(汗・・)

復習を兼ねて、「浜風」についてごく簡単に概要を書かせて頂きますと、
陽炎型13番艦の艦娘で、艦種としては駆逐艦に相当します。
同僚として谷風・磯風・浦風などもいます。

銀髪で右目を隠した変則的なボブヘアーをしているのが外見の大きな特徴と言えると思います。
銀髪の駆逐艦娘としては、響という前例がいたりもします。
性格はとにかく真面目でどちらかというと堅いとかクールというのか軍人気質みたいな雰囲気も有しています。
浜風の特徴と言うと、そのどちらかというと可愛らしさ・おとなしめ・少し幼いという雰囲気の中、
なぜか胸だけはやたらと(?)発達しているというそのアンバランスさにあるのかな・・?とも思えます。
とにかく浜風のあの胸の豊かさには思わず圧倒されるものがあると思います・・(汗・・)
二次創作等においても多くの艦これ絵師様は、浜風というとやはり皆様、胸をとてつもなく強調されて
描かれる方が多いようにも感じられたりもしますね・・(滝汗・・)
それにしても他の艦娘たちとは明確に差別化できる要素というのがあの「豊かな胸」というのも、真面目な浜風にしてみると
少し「不本意・・」というのはあるのかもしれないですね~(汗・・)
そうした意味において、本記事の最後に登場する「dream fantasy」のアミグリさんの描かれた浜風は、
そうした野暮な邪推はどうでもいいとばかりにとにかく清楚・清潔な浜風をアミグリさんらしい丁寧で誠実なタッチで
描かれていたのは大変印象的でもありました!

さてさて、そうした中、艦娘たちのお茶会を立体化するバンプレストのコンセプトフィギュア「-Ceylon Tea Party-」シリーズに、
第17駆逐隊がラインナップされ、その第一弾として陽炎型駆逐艦「浜風」が登場していたのは、
2016年の話でした!
真面目でひたむきな努力家「浜風」、江戸っ子気質で粋な性格の「谷風」、戦闘の中に己を見出す「磯風」、
仲間思いの元気娘「浦風」といったフィギュアが浜風を先陣として続々と登場しておりました。
この「-Ceylon Tea Party-」シリーズですけど、当ブログにて昨年から今年に掛けてサンタコスプレフィギュアをレビュー
いたしました鈴谷と熊野も既にフィギュア化され、我が家には実は、「-Ceylon Tea Party-」シリーズとして
熊野・鈴谷・浦風、そして浜風と4人の艦娘たちが既に勢揃いしているのですけど、同じシリーズという事で
サイズ・スケールも同じはずだとは思うのですけど、熊野・鈴谷に比べるとやはり浦風・浜風のちびっこ振りは大変
印象に残るものでもありました!
熊野・鈴谷はどちらかと言うとJD・OLさんみたいな雰囲気すらあるのですけど、
浦風・浜風はどちらかというとJKまたは、JC高学年みたいな雰囲気もあるのではないのかな・・?と感じていたりもします。
それでも浜風のあの胸の大きさは、熊野すらも完璧に上回っていそうな雰囲気がある・・と記したら、
熊野は思いっきり嫌そうな顔をするのかもしれないですね・・(汗・・)










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この「-Ceylon Tea Party-」シリーズの浜風は艤装を外し、
リラックスして戦いの合間の休息のひと時を過ごす姿を立体化されていて、
グレーのセーラー服に黄色のタイは第17駆逐隊に共通の衣装です。
生真面目な浜風が休憩時にお茶を優雅に楽しんでいるといった雰囲気もあるのですけど、やはり全体的には
浜風のこの真面目そうな清潔感・清涼感にしみじみとさせられるものがありそうですね~!

この浜風フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ-  駆逐艦 浜風 「-Ceylon Tea Party-」フィギュア
種類 : プライズフィギュア 全1種
全高 : 約14cm
      箱:縦20cm 横15cm 奥行き8cm
      重量(台座+本体):85g
製造元 : バンプレスト
発売時期 : 2016年4月

改めてよく眺めてみると浜風のちょっとロリ娘っぽい幼い雰囲気とあの胸の大きさのギャップには
やはりすてきな萌え要素がありそうですね~! (笑)









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浜風フィギュアのこの優しい眼差しの雰囲気がとても素晴らしいと思います!

同僚の浦風がちょっとやんちゃで何かあると広島弁でどやしつけそうな雰囲気があるのに対して、浜風は、
例えチームメイトの何かのミスやチョンボで浜風にとばっちりを食らう事態が起きたとしてもあのすてきな微笑で
「いいのよ、そんな事は・・次回に頑張ればそれでいいじゃない・・」と優しくやんわりと諭してくれそうな
慈愛の雰囲気が漂っているようにも見えます。

それと昨年レビュー済の浦風記事でも既に散々書いているのですけど、浦風はミニスカからほぼ丸見え状態に
なっているのに対して(汗・・)
浦風と大して変わりがないミニスカートなのに、鉄壁の(?)タイツとパンストが見事にガードしているのは
「やっぱり生真面目な浜風はちょっと違うし、このガードの固さは見事だね~!」と感じたものでした!
もっとも浦風は生足ですから、あの短いスカートでは丸見えは仕方がないのかもしれないですね・・(汗・・)

顔が幾分うつむき気味になっているので正面を見るときは上目遣いになっているのがとてもかわいいと思います!
浜風のそうした特徴がプライズ系でもしっかりと反映・表現されているのは大変素晴らしいものがあると感じられますね!










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このシリーズは各艦娘で手に持つアイテムが異なりますが、浜風は右手にティーポット、左手にティーカップとなっています
ティーセットは取り外し不可で手に最初からしっかりと固定されています。

白の手袋も浜風の清純さを示唆しているようにも感じられます。









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浜風の特徴でもある右目を隠したヘアスタイルや大人しい性格を表したポージング、
黒ストッキングなど見事な完成度があると思います。

浜風は右目を銀髪で隠していますから、右から見た場合と左から眺めた場合とでは、
同じ艦娘なんですけど「少し印象が異なって見えるのかも・・」と感じてしまうのはある意味当然なのかもしれないですね。
それだけ人間の「目」や視線・目つきというものが第三者の感じ方に違いをもたらしていると言えるのかもしれないと
思います。

浜風は右側からみるとかわいい美少女、左から眺めると少しミステリアスなレディといったような印象が
あるのかな・・?と私的には感じたりもします。







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端正な顔立ちが忠実に再現されてます。

浜風って夕張ちゃんのように正統派美人さんと言えそうな艦娘なのかもしれないですね~!







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駆逐艦らしからぬ脅威の胸囲を持つ浜風ですが、椅子にちょこんと座ってる感じがやっぱり駆逐艦なのだと思います!

そしてやはりあのとてつもない巨乳感と幼く真面目そうな雰囲気のすてきなギャップが浜風の最大の魅力ではないのかな?と
再認識させられた素晴らしいフィギュアであると感じたものでした!








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最後に少しばかり余興を・・

同僚の浦風と一緒に記念撮影をさせて頂きました!

浦風もそうなのですけど、浜風も足が床に届いていないから、なんか宙に足がぶらぶら浮いている所が
なんともかわいいですね~!








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ここで昨年レビューさせて頂きました浜風の浴衣姿のフィギュアレビュー記事のダイジェストを少しばかりさせて
頂きたいと思います。

お茶会ももちろんすてきですけど、同じくらい浴衣姿で祭りを楽しむ浜風もとてもかわいくて素晴らしいと感じます!

水ヨーヨーの特徴のある模様も再現度が高いのもこのフィギュアの一つの売りなのかもしれないです。

眉が前髪に隠れているために表情が分かりづらくなっているのがもったいないとは思うのですけど、
元々浜風のキャラデザインが銀髪で右目を隠していますので、表情が他の艦娘に比べて
少し伝わりにくいというのは仕方が無いのかな・・とも思ったりもします。
浜風がクールとか少し無表情な真面目系キャラとか言われるのは、そうしたデザインのせいもあるのかもしれないですね。

艦娘において、浜風のようなまるでゲゲゲの鬼太郎みたいな目が髪で隠れてしまうキャラというのは大変珍しいものは
あるのですけど、逆に言うとそれが浜風の大きな特徴と言えるのだと思います。
そして前述のとおり、浜風の最大の特徴と言うと、やはりあのあまりにも目立つ胸の大きさなのかもしれないですけど・・・(汗・・!)
浴衣フィギュアの方がお茶会フィギュアよりも幾分胸が控えめにデザインされているのもなんだかおもしろいものが
ありそうです。
ちょっと上目遣い気味で見つめる浜風! 色っぽさを感じるいい造形もすてきですね!









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さここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
上記の浜風のイラストは、アミグリさんが2017年5月に描かれた作品です。

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います!
浜風というと、上記のフィギュア記事で書いた通り、
どうしても他の絵師様ですと、胸を強調し過ぎで過激で少しいやらしい感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですけど(汗・・)
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風なんだけど、同時に清潔でとても可愛いという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚のイラストの中にまとめられているのが素晴らしいと思います。
浜風はどことなく東方の妖夢に少し雰囲気が似ているようにも感じられます。
以前、アミグリさんの描かれた「妖夢特集」をさせて頂いた時、私自身もアミグリさんの真面目なんだけどとっても健気でかわいい
妖夢に大変深い共感を感じたものですけど、この浜風も全く同じですね!

真面目で清楚なんだけどとってもかわいい! まさにそんな感じですね!!

この銀髪ショートもすてきですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!
他の絵師様の浜風ですと、描かれる方によっては
「あまりにもエロ過ぎて見ているだけでなんか恥ずかしくなる・・」とか
「この目の隠れ方は、お前はゲゲゲの鬼太郎かっ!と思わずツッコミを入れたくなってしまう・・」(汗・・)
みたいな感想にもなりかねないところ、アミグリさんの絵と言うものは、
全体的にアミグリさんという作者としてのそのキャラに対する深い愛とか真摯な取り組み方とか真面目さを
素敵に感じさせてくれている点は、本当に素晴らしいと思いますし、
その辺りが私自身がアミグリさんの描かれるイラストに大きく魅かれる大きな理由の一つなのだと言えると思います。

そうそう、実はこの浜風は、アミグリさんの「pixivでの投稿数700枚目のイラスト」でもあります!!
そういえばアミグリさんは先日「プログ開設10周年」を迎えられましたけど、pixivに登録して今年で10年目という事で
やはり節目になっているとの事です!

上記のこのとっても可愛い浜風は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。
白露型駆逐艦というと艦これファンの皆様の間では、時雨・夕立の二人の人気が抜きんでていて、
それに次ぐのが村雨という事なのかもしれないですね。
以前も何度か書いたことがある通り、私にとって白露型10姉妹の中では一番艦の長女で「いっちば~ん!」のあのフレーズで
お馴染みの白露お姉ちゃんがいっちば~ん!大好きではあるのですけど、
フィギュア化という意味では時雨・夕立という妹たちに随分と置いてきぼりを食らってきたような不遇の(汗・・)お姉ちゃんでも
ありそうですし、白露お姉ちゃんがようやくPMフィギュアとして商品化された時には既に時雨・夕立の二人の妹は
とっくの昔にSPMフィギュア化として商品化されていて、更にメーカー正規品とか季節限定グラフィックの際の衣装を
立体化した商品が何種類も発売されており、
白露お姉ちゃん大好きの私としては「ちょっといくらなんでも白露お姉ちゃんが気の毒なのかも・・」と感じていた所、
ようやく今年に入って白露お姉ちゃんの改の水着modeフィギュアが商品化され、
あの白露お姉ちゃんの高々と手を上げたポーズが大変印象的なフィギュアを見る事が出来たのは、白露お姉ちゃん大好きの
私としては感涙ものでもありました~! (笑)
しかも・・時雨・夕立・村雨という妹たちに先駆けての「いっちば~ん!」最初に白露型の水着modeとして登場していたのは、
私としても今年に入っての艦これ関連ニュースではいっちば~ん!に嬉しかったです!

さてさてそんな訳で今年に入ってから展開されてきた白露型10姉妹から、白露・時雨・村雨・夕立の水着modeフィギュアが
UFOキャッチャー等のアミューズメント景品として続々と登場してきているのですけど、
私にとっていっちば~ん!肝心の白露お姉ちゃんの水着modeフィギュアはゲーセンや中古ホビーショップ等でもなぜかいまだに
お見かけする事が出来ておらず(泣・・)、あの白露お姉ちゃんの健康的なお肌とか手を高々と上げたあのポーズの
白露お姉ちゃんをリアルで拝見させて頂いた事がないのが今の所痛恨の極みです!
→実は先日無事にゲットできました・・(笑)

先日、ごちうさのココア記事でも既に書いた通り、先月なのですけどとあるホビーセンター&アミューズメントセンターにて
ごちうさの中学校制服版のチノと景品のすぐ隣のゲーム台の景品として置かれていたのは、時雨と村雨だったのでした!
結果的にチノと村雨は惨敗でしたけど、とにかくあのチノと村雨のかわいらしさは半端ないものがありましたので、
多分ですけどいずれ両者とも数か月後には中古市場へと流れ込むと思われますので、そうやって価格が下がった頃に
チノと村雨は購入させて頂きたいと思っています。
それにしてもあの水着村雨のかわいらしさとちょいとエロっぽい雰囲気は素晴らしかったです!
そしてその際に村雨の隣に配置されていたのがこの水着modeの時雨だったのですけど、時雨はなんと・・!
一回でわずか投入額100円でゲット出来ちゃいました~!
史実における白露型二番艦の時雨は幸運艦としても知られていますので、そうした幸運が史実から数十年後の私に
もたらされていたのかもしれないですね~! (笑)

ここで改めて時雨について簡単に記させて頂きたいと思います。
時雨は白露型2番艦という事で、白露型10姉妹の中では次女という位置づけになるのだと思います。
時雨の大きな特徴として「ボクッ娘」という事が挙げられると思います。
白露型の場合、全員が「とびきり元気」または「穏やかで心優しい」のどちらかに該当し、
他の艦娘のように強烈な個性を持つ艦娘はどちらかというと少ないと言えるのだと思われます。
(掴みどころがなく史実の上でも大暴れしまくっていてやんちゃな武闘派とも言えそうな夕立がその例外なのかもしれないです)
そうした意味においては、時雨は典型的な穏やかで心優しい部類に位置づけされると思われます。
どこか悟ったようなクールな性格で非常に清楚で垢抜けた容姿を持ち物静かでどこか憂いを帯びたボクっ娘というのが
時雨なのだと思われます。
「僕の力なんて些細なモノさ・・・」と大変謙虚な一面を見せたかと思うと、
夜戦に突入すると「君たちには失望したよ」と吐き捨てる意外な一面も持っていたりもしてます。
そして時雨というと名高いセリフの一つが「いい雨だね・・」という事になるのかもしれないですね。
セミロングの黒髪を後ろで一つ三つ編みにし先端を赤いリボンで括っていて白露型共通の紺に白のラインが入ったセーラー服
というのが容姿・艦装の特徴だと思います。
全体的には清楚で心優しいというイメージがあるのだと思われます。
史実においては、「味方は全滅してしまったが時雨は無傷だった」という幸運艦みたいな側面もあったりもします。

さてさて本記事においては、白露お姉ちゃんではないのですけど(汗・・)
白露お姉ちゃんのすぐ下の妹で、白露型としては・・否・・! 艦娘全体でも昔も今も屈指の人気を誇る白露型二番艦の
時雨改二の水着modeフィギュアのレビューを簡単にさせて頂きたいと思います。
それにしてもこの水着modeの時雨はなんだかとてつもなくエロ可愛いというのか照れている感じがかわいいとか
恥ずかしそうにパーカーを脱ごうとしている姿がとっても「乙女の恥じらい」を見事に表現しているとか
色々と称賛できる言葉はたくさんあると思うのですけど、
いっちば~ん! 最初に感じた印象は「この時雨・・なんだか後ろ姿・・特にお尻がちょっとエロ可愛いのかも・・?
時雨ってこんなにエロいキャラだったっけ・・?」といったものでした! (笑)
そして艦娘の中でエロかわいいとか太ももがすてき~!と感じさせてくれる「鹿島」のフィギュアの振り返りを
ほんの少しさせて頂き、
最後に「dream fantasy」のアミグリさんが描かれたとってもかわいい水着鹿島を再度皆様に是非ご覧頂ければと思います。









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昭和の頃の話なのですけど(汗・・)、むか~しですけど原田知世主演で「彼女が水着に着替えたら」という映画が
あったのですけど(→こんな事書くと管理人の実年齢がバレバレですし、この管理人はバブル絶頂期経験世代というのが
バレてしまいそうですね・・汗)
セガプライズ鎮守府では時雨改二が水着に着替え中!と言う事なのだと思います~! (笑)

一言で感想を述べると恥じらう姿が最高にキュートだと思います!

水着時雨というと昨年末の当ブログでも時雨の「スペースインベータコラボ」をレビューさせて頂きましたけど、
あの時の時雨よりも今回の水着modeの時雨の方がとてつもなく完成度が高く、
スペースインベータコラボの水着時雨は、どこなく心ここにあらずみたいな雰囲気で、楽しいのか恥ずかしいのか
単に醒めているのか今一つよく分からないといったちょっと微妙なものがあったようにも感じたものでしたけど、
今回の水着modeの時雨は「恥じらい」とか「奥ゆかしさ」・「照れ」といったものが見事に立派に表現されていて
「本当にこれってプライズ系なの・・? この価格でこの完成度の高さは信じられない・・」といった感想しか出てこないです!
同じ白露型の水着modeフィギュアでも、白露お姉ちゃんは「私が10姉妹の中でいっちば~ん!なのよっ!」といった
元気溌剌で健康的な印象をもたらし、村雨はちょいと危険な雰囲気すらも感じさせるエロっぽい雰囲気を醸し出させ、
そしてこの時雨は「少女の恥じらい」をテーマにしているように感じられるのは、同型艦としての個性の違いを
大変立派に表現し分けているからに他ならないと思います!
いや~この白露型の水着modeシリーズの完成度の高さは本当に見事だと思いますし感涙ものです!

この水着modeの時雨の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア“時雨改二”水着mode
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ : 全高約19cm
発売時期 : 2018年2月
製造元 : セガ・インタラクティブ

この箱の横に描かれている元絵もとてもかわいいと思いますし、あのイラストしての時雨は、最近当ブログでも
レビューさせて頂きました「大鯨」の雰囲気によく似ているような感じもあると思います。
そして大鯨もこの時雨も元絵もとてもかわいいけど、それ以上に立体化された商品の方が元絵よりもさらに凄い・・!というのは
やはりここに「日本のモノづくり」というか「フィギュア王国日本!」の面目躍如!といったものが間違いなくあると思います~!










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提督を意識してか恥じらいながら振り向く姿がやはりとても印象的ですね!

「うん、ちょっぴり僕も、恥ずかしい…かな…」と言いそうな時雨の雰囲気が見事に表現されていると思います!

パーカーを脱ぎ掛けて恥じらう姿に、提督もドキドキすること間違いなし!と容易に予想できそうですね~! (笑)









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プライズ系フィギュアの中には「おいおい・・ちょっと違うんじゃないの・・!?」みたいな作品もあるのは私も決して
否定はしませんけど(汗・・)
この水着modeの時雨の「似ている感」は半端ないものがあると思います!

この完成度の高さは私にとってはプライズ系としては夕張ちゃんや翔鶴お姉さまや川内に匹敵するものが
あると思います!
そしてこの水着modeの時雨は、全てのプライズ系時雨フィギュアとしては「過去最大傑作!」といっても差し障りは無いとすら
感じます!

水着の上に羽織ったパーカーを恥ずかしそうに脱ぐ時雨の隠す手の仕草がとても色っぽいしかわいいと思います!









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プライズ系フィギュアでここまで「恥じらい」・「奥ゆかしさ」・「照れ」・「戸惑い・・」みたいな表情を出せる事自体が
奇跡に近いと思うのですけど、この時水着modeは、期待以上のものを私たちに提示してくれたと
思います!
この時雨の「恥じらい」はもじもじとか人見知りという感じではなくて、
普段は艦装という勇ましい衣装を身に纏っているのに、お休み中という事で姉妹たちや提督たちと
誘われがままに海に来てしまい、夕立・村雨・涼風ちゃん・五月雨ちゃんあたりから
「おねーちゃんも早く水着に着替えなよ―」と言われて、更に追い打ちをかけるように白露お姉ちゃんからも
「時雨ー、水着に着替えなよっ!」と催促され、
本当はこんなビキニの水着なんか恥ずかしくて着たくないけど、みんながそういうのなら「仕方がないか・・」とか
「ボクの水着なんかみてもしょうがないのに・・」と思いながらも
パーカーを脱いで黒のビキニをお披露目し、提督たちが「おーーっ!」とどよめき、そしてまたまた時雨が照れてしまう
みたいな脳内妄想みたいなものも湧き起こりそうなすてきな着替えシーンなのだと思います!

クールで恥ずかしがり屋で今一つノリが悪い二女の時雨に対して白露お姉ちゃんは、
「あんたもそんな辛気臭い顔していないで、そんな難しい小理屈並び立てないで、たまには本音で喋ってみなよっ!」とか
「たまにはあんたもそんなええかっこうしいばかりじゃなくて自分の本性を曝け出してもっと素直に弾けちゃいなよっ!」と
「そんないつまでも自分の殻だけに閉じこもっていないで、なにか不満があるなら白露お姉ちゃんに全部ぶつけてみなよっ!」と
普段は言っているのかもしれないですね・・(汗・・)







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艦娘の中には誰がどう見ても「お色気系でしょ・・」とか「胸部の発達はすさまじいものがある・・」みたいな艦娘も
結構いたりもするものですけど(汗・・)
時雨は少なくともそうしたお色気系ではないし、どちらかというとクールでちょっと醒めた皮肉屋&理論家みたいな雰囲気も
漂っているのですけど、そうした中でこの水着mkdeの時雨フィギュアは
「あれれ・・? 時雨ってもしかしたにエロ系なのかっ!?」と思わず唸ってしまう程のエロ可愛らしさに溢れていると
思いますし、
確かにパーカーで胸元は隠しているのですけど、時雨の後ろ姿・・特にお尻当たりの上品なこのお色気には思わず
ぐぐっ・・・!とくるものが間違いなくあると思います!

このお尻&ふとももにはエロ可愛いというよりは「上品で洗練されたお色気」に溢れていると言っても過言では
ないと思いますね~

うーーむ、私自身は白露型というと白露お姉ちゃんがいっちば~ん!という感じで、その次に来るのは春雨ちゃんか
五月雨ちゃんなのかな・・?と日々思っていたのですけど
こうやってすてきな時雨フィギュアを眺めていると、「なんだか時雨を惚れ直してしまいそう・・」みたいな感想も
湧き起こりそうですね・・・(汗・・)

小振りなおしりと健康的な太もものバランスが大変素晴らしいと思います!









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うっすらグラデーション塗装も施されたアホ毛も立派な茶髪のおさげもかわいいですね~!

そしてこの髪飾りもまたまたキュートだと思います。

箱の元絵はなんとなく大鯨とよく似ているとも思うのですけど、そう言えば大鯨にも立派なアホ毛がぴょ~んと
立っていましたね!
大鯨は「おかん=お艦」じゃないけどどことなくすてきな若妻という雰囲気もあったのに対して、
時雨は「恥じらう少女」そのものなのかもしれないですね~!









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繰り返しになりますけど、この恥ずかし気な表情がグッとくる表情と両手でモジモジしながらパーカーを脱ぐ仕草が
すばらしすぎます~!

こんなお着替え中の時雨を見てしまったら、どっかのスケベ提督たちは揃いも揃ってマジマジと時雨に見とれてしまい、
白露お姉ちゃんから「こらこら、あんた達、どこ見てんのよ~!」と怒られそうな感じもありそうですね・・(汗・・)









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波打ち際を模した台座の時雨の足元には付属の艤装とパレオが置かれています。

バレオは昨年末のスペースインベーダコラボフィギュアの際には腰にまとっていたのですけど、今回は
バレオを身に纏わないで、黒の水着だけというのも、もしかして・・?
時雨も「そんなに見つめないで・・だけどちょっとだけ私の事も見て欲しい・・」みたいな事を密かに
思っているのかもしれないですね。

なにかと「いっちば~ん!」と自己主張してくる白露お姉ちゃんと違って時雨の表情はある意味読み取りにくいし、
その心の本音は多分誰にも分からないだろうし、時雨自身も自分が本当に語りたい事は、多分墓場まで
持っていき自分の胸の中に大切に秘めておく・・といった感じの艦娘なのかもしれないですし、そうした時雨の
「心の深層をがっちりとガードされたような雰囲気」すらも見事に伝えてくれている
素晴らしいフィギュアだと思います!!
(東方のさとり様に是非ぜひこの時雨の心の深層をサードアイを通して、私たちにこっそりと時雨の本音を教えて
頂ければなあ・・と思ったりもしますね・・)









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さてさて、上記にて水着modeの時雨改二のちょっとエロいけど恥ずかしさと奥ゆかしさを感じさせてくれる
立派なフィギュアをレビューさせて頂きましたので、
艦娘の中でエロかわいいとか太ももがすてき~!と感じさせてくれる「鹿島」のフィギュアも時雨に張り合う訳ではないけど
少しばかり皆様に再度ご覧になって欲しいなぁとも思いましたので、昨年・・2017年に発売された
鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル)フィギュアを再度振り返りをさせて頂きたいと思います。

鹿島の腰のくびれやヒップラインから太もも、かかとにいたるまでこの完璧さ!
素晴らしいですね!
見方によってはとてつもなく色っぽくも見えるのですけど、あんまり過度なお色気を醸し出させていないところは
鹿島の人徳のなせる業なのかもしれないですし、このフィギュア制作チームの「適度なバランス感覚」なのだと
思います!

加島のスカートの中は黒スパッツみたいな感じですので(汗・・) それほど過度なお色気を感じさせないのが
鹿島フィギュアの一つの特徴のようにも感じられます。
そして鹿島と言えば「太もも」なのかなぁ・・?と改めて感じさせるフィギュアなのかもしれないですね・・(笑)
このライン、絶妙な太ももの雰囲気、完璧ですねっ!!








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ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の水着・鹿島のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 2016年8月に描かれた作品です!

描かれたのが8月という事で真夏の盛りでしたので、タイミングとしてはまさにドンピシャ!のタイミングだったと思います。

この水着・鹿島を掲載時のアミグリさんのコメントとして
「艦これの鹿島ちゃんを描きました。
鹿島ちゃん初描きです。
正直仕上げるかどうしようかすごく迷ったんですけど
せっかく描いたので仕上げることにしました!
もうちょっと構図とかこりたかったんですけどねー(´・ω・`)」と言われておりましたが、

いやいや、水着なんですから、シンプルな方がかえって鹿島のかわいらしさがぐぐっと引き立ちますので、
あえて何も手を加えない方が大正解だったと思います!
それにこのかわいらしい雰囲気はとても初描きとは思えないです!

鹿島らしい優雅でお嬢様らしい雰囲気がとてもすてきに描かれていると思いますし、
鹿島の特徴でもあるツインテールもとっても可愛く描かれている上に、この「微笑み」がとっても魅力的だと思います。

上記の鹿島の三次元としてのフィギュアもとても素晴らしいものがありましたけど、
アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての鹿島もフィギュアに負けないくらいの
優雅で可愛らしい微笑みだと思いますし、「アミグリさんが描いた鹿島らしい雰囲気」に溢れていると思いますし、
ここにもすてきな「アミグリワールド」が築かれていると思います!

上記の水着鹿島は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

次週の当ブログは、艦これ作品と版権作品のとあるキャラのとってもかわいいフィギュアをレビューさせて頂きたいと
思います。
そしてここにもアミグリさんの描かれたイラストが登場してきますので、次週も当ブログをご覧になって頂けると
とても嬉しいです!




本記事は当ブログにしてはちょっと珍しくエロっぽいお色気記事でもあったりするのかな・・? (汗・・)

ま、だけどたまにはちょいと短めの少しエロっぽい記事もいいと思いますので、本記事においては
艦これフィギュア:駆逐艦・潮 準備中という見方によっては少しばかり青少年にとっては目の毒・・(汗・・)みたいな
フィギュアレビュー記事を掲載させて頂きたいと思います。

それと前宣伝になりますけど、明後日の4月22日記事とその二週間後の5/6の記事において、白露型の水着modeフィギュアが
登場してきますけど、4/22の方はちょいとお色気満載で、後ろ姿がエロっぽいあのキャラが登場し、
5/6の方は健康的なあの「いっちば~ん!」という言葉がお似合いそうなあの御方のキャラが登場してきますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いします。
そしてそのどちらの記事の際にも、私が星の数ほどいらっしゃるすてきな絵師様の中でも私がいっちば~ん!大好きな絵を
描かれる「dream fantasy」のアミグリさんのイラストも登場してきますので
こちらの方もお楽しみ頂けると幸いです!















駆逐艦・潮は綾波型(特II型)の中では十番艦に該当し、綾波型駆逐艦の末っ子にあたり、
潮の後には、艦娘の中でも屈指のロリ艦娘との呼び声が高い電・雷等でお馴染みの第六駆逐隊が属する暁型(特III型)が
控えているというのも、幼い艦娘の後継にはそれ以上に幼い雰囲気のロリ艦娘がくるというのも
大変面白いものがあると思います。

潮はとてもやさしく温和な艦娘ですけど、ちょっと自分にあんまり自信がないせいかいつもおどおど気味の傾向が
ある内省的な艦娘とも言えると思います。
常に味方や同僚を気に掛けるような非常に柔和で心優しく、謙虚な性格で無邪気な一面もあると思われます。

そして「潮」というとやはりいの一番に思い起こすのは・・、そう! いうまでもなくあの駆逐艦娘の中でも屈指の
とてつもない「隠れ巨乳の持ち主」と言えるのだと思います・・(汗・・)
自分に心の内面では自信が持てなくても、胸にはちゃんと立派なモノをお持ち・・というすてきなギャップが
潮の大きな魅力と言えるのかもしれないですね・・(汗)
そして・・潮の隠れ巨乳の由来はおそらく熊本県球磨地方のおっぱい神社こと潮神社だと思われます。
(神社の御利益は母乳の出が良くなるものとされているそうです)

とにかく特型駆逐艦ではダントツの大きさを誇っているのだと思います!

そうした潮の「準備中」というフィギュアが世に出たのは2016年3月でしたから、もう2年も経過しているのですね。

最初にあの潮フィギュアを見た際は驚き以外の何物でもありませんでしたけど、本記事において簡単に
レビューをさせて頂きたいと思います。

潮フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん-艦これ-潮“準備中”スケールフィギュア
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ: 全高約9㎝
 箱:縦15cm 横14cm 奥行き9cm
 全長(台座+本体):10cm
 重量(台座+本体):110g
発売時期 : 2016年3月
製造元 :  タイトー

艤装を着ける前の準備中な潮のぺたんと座った女の子座りがとてもかわいいですけど、連装砲の上に乗っかっているモノは
やはりとてつもなく立派なモノなのだと思います! (汗・・)









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それにしてもこの潮のフィギュアは見所が多いものですね~!

1.頬を染めた困り顔

2.クルリンと巻いたアホ毛

3.スカートからのぞく白い肌の生足と黒のソックスとかわいいペタンと座った女の子座りのかわいらしさ

これだけで「ごちそうさまでしたっ!」となりそうなのですけど、
それ以上に私たちの視線を釘づけにするのは、連装砲にムチン・・と乗っている大容量タンクというべき
あの豊かな胸ですね!
艦娘には確かに豊かなボディーの女の子はたくさんいるのですけど、潮のような幼い雰囲気の容姿で
ここまで立派なモノをお持ちというのも珍しいし、そのギャップにゾクゾクさせられるものがありそうです!
潮と同じ立ち位置である幼い第六駆逐艦娘たちのあのぺったんこぶりとを比較すると、比べる事自体大変失礼な
話なのかもしれないですね・・(汗)

そして潮のこの表情もとてもすてきだと思います! 上目つかいでちょっとあざとく、
困っているのか微笑んでいるのかちょっと微妙な表情に見ている方も困惑してしまうけど、同時に
「この娘は自分が守ってあげたい!」と思わせる何かは間違いなくもっているのだと思います。

潮というと数いる駆逐艦の中でもおとなしくて幼いイメージが濃厚ですけど、意外と結構むっちりとしたボディーとの
ギャップが相当際立っているのだと思えます。








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後姿もとてもかわいいです~! 後姿は幼い少女そのものですけど、前を向いた姿は・・大人顔負けですね~! (汗・・)

そして女の子座りみたいな感じでぺたんと座っているのもかわいいですし、黒のソックスが
またまた萌え要素の塊りっぽい雰囲気もありそうですね~!








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斜め後ろからも潮の豊かな胸というのが遺憾なく伝わっていると思います~!

胸を強調したオリジナルのポージングが魅力となっています。

潮を象徴するセリフと言うと「少し…自分に自信が持てるようになると良いなって…思います」という事なのですけど、
自分に多少自信はなくても胸だけは多少どころか相当立派なモノをお持ちと言う設定がたまらないと思いますし、
連装砲に胸を乗せてより強調しているところがあざとかわいらしさ満点と言えるのかもしれないですね~!








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決して繊細な仕上がりではないフィギュアとも言えると思いますが、潮の内省的な雰囲気と外見上のすてきなギャップという
フィギュアのコンセプトも見事だと思いますし、
やはり何と言っても少女のようなあどけない表情こそが全てだとも言えそうなフィギュアだとも言えると思います。

少しおどおどした性格が表情にもよく表れていると思います。

豊かな胸とと可愛らしさに目が釘付けになるので、フィギュア自体に多少粗さがあったとして気にならないのかも
しれないですね・・(笑)

「少し…自分に自信が持てるようになると良いなって…思います」

いつもオドオドしている臆病娘の潮なのですけど、
そんな潮が勇気を振り絞って戦う姿に提督たちは心ときめくものがあると思いますし、提督たちは
潮のボディーをチラ見しながら「自分達も頑張ろう!」と思っているのかもしれないですね・・(笑)

とにかく「ごちそうさまでした~!」としかいいようがないすてきなフィギュアだと思います。







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当ブログは一応はエロネタは基本的には無しの健全ブログを謳ってはいるのですけど(汗・・)
本記事はそうした健全ブログも基本的方針もへったくれもないエロ記事みたいなものになってしまいましたけど(汗)
たまにはこういうヘンな記事もあってもいいのかもしれないですね・・(笑)

最後に少しばかり余興を・・

潮は特段活発で積極的な女の子ではないけど、たまには上記画像のようにちょっとやんちゃっぽいものをしたくなってしまい、
木によじ登って木の上でご飯を食べたり物思いに耽っていたりもするのかもしれないですね・・

だけど・・こういう時って潮のスカートは元々短いから、ちょいとローアングルで見てしまうと、丸見えなのかも
しれないですね・・・(滝汗・・)

本記事は当ブログにしてはちょっと異色なものがあったのかもしれないですけど、たまにはこういう記事も
あってもいいのもしれないですね・・(汗・・!)

艦これには個性溢れる様々な艦娘がいたりもするのですけど、
(私的には全ての艦娘の中で突出した個性というとやはり「島風」なのかなぁ・・と思ったりもしています・・)
そうした中に、「お艦」と呼ばれる母性愛溢れる艦娘も実はいたりもします。
この「お艦」なのですけど、「お母ん」と「艦」が合成された呼び方とも言えるのですけど、この「お艦」という言葉が
最もよくお似合いなのは・・・そう! 言うまでもなく最年長の空母娘にして包容力豊かな「鳳翔」以外ありえないと思います!
鳳翔は世界初の航空母艦であり帝国海軍の栄枯盛衰を最期まで見守った艦という史実も大きいと思うのですけど、
艦これの二次創作とかフィギュアの世界でよく描かれる鳳翔のあの「割烹着姿」は、一度あれを見てしまうと
「お母さま・・」と鳳翔を見るたびについつい思ってしまいますよね・・
艦娘というと若さ溢れるピッチピッチの若いお姉さまたちとかロり艦娘という印象がたいへん強い中、
こうした全ての艦娘・提督たちを温かい眼差しで包容力溢れる言動で見つめてくれている鳳翔は大変貴重なものが
あると感じますし、まさに鳳翔こそは全ての艦娘の「お艦」なのだと思います!
鳳翔は昨年夏の一番くじにおいても、時雨・金剛と共に一等フィギュアに抜擢されていましたけど、時雨と金剛がいかにも
若さ溢れるピッチピッチのお姉さまという雰囲気であったのに対して、鳳翔のフィギュアの衣装は割烹着でもありましたので、
あれを見たときは「さすがお艦は違うねぇ~!」と思ってしまいました! (笑)

そして鳳翔のような母性溢れる「お艦」のような艦娘も数は少ないけど実は存在したりもしています。

その一人が目下の者にも「~さん」付けで話すお淑やかな口調と常に提督を心配する母性の持ち主であり、
「ふふ、仕方ない子……♪」 のボイスであまりにも有名で、一部で「ダメ提督製造マシーン」とも囁かれている夕雲や
柔らかいおっとりとした独特な広島弁とかまるで幼い子供を諭すような語り口でもおなじみの姉さん女房みたいな浦風でも
あったりしますし、
(夕雲は後半のアミグリさんのイラストのご紹介コーナーでも登場します!)
母性という事で、給糧艦の間宮や工作艦の明石もそうした「お艦」的な役割を担っているのかもしれないです。

そして間宮のような給糧艦や鳳翔のような空母を併せ持った「お艦」的なニューフェイスとして最近注目され始めているのが、
本記事のフィギュアレビューとして登場する「大鯨」(たいげい)だとも思います!
鳳翔は空母という事で全ての艦娘たちのお艦といえるのですけど、大鯨はあくまでも潜水艦娘限定のお艦というのが
違いなのかもしれないですね。

本記事においては艦娘の中では唯一の潜水母艦でもある「大鯨」のフィギュアレビュー記事を簡単にさせて頂き、
後半に「dream fantasy」のアミグリさんが描かれた
艦娘イラストの中から、「お艦」つながりで(?)夕雲と明石を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

艦娘の中には伊58や伊401といった特に子供っぽい潜水艦娘がいたりもしますけど、こうした潜水艦娘の母艦といえる
存在が「大鯨」です!
潜水艦あっての潜水母艦なのですけど、潜水艦娘に食事(補給)を与える様子が鳳翔のような母親みたいな存在に
見えたりもしますし、胸がとてつもなく大きい点もお艦らしさに拍車を掛けているといえるのかもしれないですね・・・(汗・・)








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さてさてそんな訳でここから先は、2016年2月にセガプライズから発売された艦これ- プレミアムフィギュア 大鯨のレビューです!

大鯨の立ち位置は潜水母艦という事なのですけど、
潜水母艦とは潜水艦に補給を行う艦艇のことでもあります。
潜水艦に対する補給任務と母艦としての中継がそのメイン任務である事から、大鯨の戦闘能力は限りなく
低かったりもします。
(後述しますけど、大鯨は改装すると艦種が変り、空母「龍鳳」になってしまうという大変珍しい艦娘であったりもします。
空母「龍鳳」になると少なくとも大鯨よりははるかに戦闘能力が上がるというのも面白い話ですね・・
そんな事情もあり、公式漫画では確か・・大鯨が元々いた潜水艦の寮を出て、空母の寮に移転するという話が持ち上がった際
潜水艦娘たちがガチで大泣きし、大鯨の空母艦寮行を止めようとしたという話もあったりしますし、そのせいなのか、
大鯨はそのまま潜水艦寮に居続けるという話もあったりしたものでした)
大鯨フィギュアには、食料の補給と給油という意味合いもあると思うのですけど、
食材(多分ですけどカレーの材料と思われます)と魚雷パーツが付属しているのが特徴なのだとも思われます。

セーラー服+エプロン姿というある意味男性にとっては「母性の鑑」とも言うべき艦装をしているすてきなフィギュアだとも
思えます!

この大鯨フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ プレミアムフィギュア“大鯨”
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ : 全高約18センチ
       箱:縦24cm 横13.5cm 奥行き11cm
       全長(台座+本体):20.5cm
       重量(台座+本体):133g
発売時期 : 2016年2月
製造元 : セガ・インタラクティブ








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箱の大鯨のイラストはとってもロリかわいいですねぇ~!
最初にこのイラストを見た際には「え・・これって時雨によく似ているのかも・・?」と感じたものでした・・(笑)
箱の反対側には「左腕に小物をかけることができます」と表記されていますけども、
腕に魚雷バックや食材が入った籠をかける事も出来るという事なのですね。

この種のプライズ系フィギュアで原型師様のお名前が記されているのは大変珍しいとも思うのですけど、
宮川武(T’s system. )さんという御方でした。
そうそう、この宮川さんは東方フィギュアでも馴染み深い方で、個人的には早苗さんフィギュアがとても強く印象に
残っています。








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お艦=おかん、潜水母艦の潜水お艦とも言われがちな大鯨ですけど、鳳翔みたいなおばさんみたいな雰囲気←コラコラ・・汗・・
という感じは全く無く、どちらかと言うとロリっぽさすらも漂う感じでありますので、
これはお艦というよりは「幼な妻」みたいな雰囲気すら漂っているのかもしれないフィギュアだと思います。

全体的な印象としてはとても可愛いと思います!

紫髪で純粋な可愛らしさを表現することは難しく奇跡に近いとも言えると思いますし、
巣鴨のとげぬき地蔵周辺を散策すると、髪の毛を紫色に染めたおばあちゃんたちに遭遇するのは珍しい話ではないですし、
そうした意味では紫髪はおばちゃんの髪の色でもあったりしますので、
紫色の髪型の艦娘をここまでロリっぽく表現出来た事は素晴らしいと思います!

PMという事でプレミアムフィギュアという扱いなのですけども、クォリティはSPMと大差ないと思います。

エプロン姿がとてもよくお似合いでかわいらしいと思いますし、この優しい雰囲気には本当に癒されるものがありますねっ!
制服やスカートの縫い目も綺麗にプリントされているのは大変芸が細かいと思います!

ちなみに上記写真にはわざと大鯨には魚雷バックや食材が入った籠を持たせておりません。






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上記画像で初めて魚雷バックや食材が入った籠を大鯨にセットしてみました!
左腕に魚雷バックや食材が入った籠のどちらかを掛けることが出来るのですけど、右腕には残念ながら
そうしたバッグを掛けることが出来ないようなポーズになっています。
今回のレビューでは魚類バッグを左腕に掛けてみましたけど、食材の籠を左腕にセットする事も可能です~!

「ねー、ここには何が入っているの?」と質問してみたら、
「えっと、この中ですか? 玉ねぎや馬鈴薯…あと…補給用の魚雷とか…です…はい…」みたいにちょっと人見知りしそうな
大鯨がいたりもしそうですね・・(笑)

上記で書いた通り、大鯨の主要任務は食材や燃料と言った潜水艦への補給でもあるのですけど、
可愛い鯨マーク付きのエプロン姿で提督や潜水艦娘たちをお出迎えさせて頂くといった雰囲気が漂っているのだと
思います。
そうしたエプロン姿というのは大鯨の家庭的な側面を示唆していると言えるのかもしれないですね。
おっとりした性格が滲み出ていそうなタレ目がとてもかわいいしキュートだと思います!

名前は大鯨なんですけど、全体的な雰囲気はちょっとふっくらとしたたぬきみたいな愛嬌さが漂っていると思いますし、
タレ目・たぬき顔・ふっくら気味・大きな胸というのはまさに「母性の象徴」と言えるのかもしれないですね。








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赤い鼻緒が可愛い下駄を穿いているというのが非戦闘艦娘というのを象徴しているのかもしれないですね。

足にはグラデーションが掛けられておりパンストの質感が再現されているのがすてきです!
以前レビューさせて頂きました駆逐艦の睦月みたいな内股気味の両足にも思わずぐぐっ・・とくるものがあります!
(一応潜水母艦なのですけど、「守ってあげたい・・」みたいな雰囲気も滲み出ているのかもしれないですね)

籠の中には、人参・馬鈴薯・玉ねぎといった食材が入っていますので、本日の潜水艦娘たちの夕食はカレーで決まりですね!
よく見ると人参にグラデーションがかかってたり、馬鈴薯に穴があったり無駄にクォリティが高いというのも
この大鯨フィギュアのポイントの一つですね!








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エプロンの鯨の絵がとってもかわいいです~(笑)

そしてこの鯨の絵をよく眺めてみると横にも縦にも伸びてきているのが大鯨の素晴らしき豊かな胸を示しているのだと
思います!
この巨乳感がエプロン越しでも十分に伝わってきているのは圧巻ですね! (汗・・)

もしも大鯨が裸エプロンなんかしてしまったら一体どんな大変な事になってしまうのでしようか・・? ←コラコラ・・(汗・・)

]胸の谷間にネクタイが位置しているのもポイントだと思います!

ま・・そうは言っても豊かな胸というのは「母性」のシンボルと言えなくもないですからね・・(汗・・)








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アホ毛もピョンと立っているのがやっぱり時雨に似ている雰囲気もありそうですね・・ アホ毛というと夕雲もそうでしたね!

右舷iにおいて、エプロン上からでも形が見えるバストと太ももが眩しいですし(汗・・)
左舷において、少しわかりにくいですけど、左手首に毘式40mm連装機銃が備わっているというのも、戦闘能力は低くても
艦娘らしい話でもありますね。








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大鯨の後姿です! なんか感覚としては「女神様のすてきな後ろ姿」といった雰囲気も漂っていそうですね~!

後ろから見た大鯨の足ですけど、タイツの塗りがとてもきれいだと思いますし、膝にあるちょっとしたシワの造型も
大変精緻に表現されていると思います。

後姿もそうですし前姿もそうなのですけど、エプロンや制服のしわが大変よくできていると思います。
そして何よりも大鯨のスタイルの良さがエプロンの皺などを通して遺憾なく伝わってくるのは素晴らしいものがありますね!
こうした制服・エプロンの皺の多さというのは同時にボディー自体の凸凹の豊かさを表現していますので、
そうした意味でもこの大鯨のボディーの凸凹感の表現はすてきなものがあると思います。

背中には煙突とクレーン(艤装)が装備されていますけど、駆逐艦の夕立・白露みたいなとてつもなくバカでかい背中の
機関部ではなくて、ちいさめの機関部というのが愛くるしく感じますし、同時に
「補給部隊という非戦闘要員だからこの程度の大きさで十分だよね・・」と感じてしまいます。







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跳ね上がったスカートから覗くタイツ装備のすらっとしたお足がとても素晴らしいです!!

お艦=おかんキャラでもあるのですけど、こうしたタイツ装備とかちょっとめくれたスカートを拝見させて頂くと
おばさんみたいなおかんキャラではなくて、すてきなお姉さまとしてのお艦娘と言えるのだと思います~!

そしてお姉さまというよりももっと若そうなロリっぽい幼な妻みたいな雰囲気が全体的に漂っているのも大鯨の人気の
一つと言えるのかもしれないですね。








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上記でちらっと触れていますけど、大鯨は改装すると艦種が変わるという大変珍しい艦娘でもあると思います。
そして艦種が 変ると名前も大鯨から軽空母「龍鳳」になるというのも大変ユニークな話でもありますね。

そうそう、艦これに詳しい皆様ですと「潜水艦娘はほとんどはスクール水着等の水着仕様になっているのにどうして
大鯨は水着じゃないの・・?」と思われる方もいるのかもしれないですけど、
水着ではないのは、大鯨の立ち位置は基本的には「潜水空母」ではなく「潜水母艦」であるからです!

「この性能で艦隊戦は…無理かもー! 」というのは大鯨の発言でもあるのですけど、
小口径主砲と副砲、水上偵察機とバルジ、対空機銃のみ搭載可能という事で戦闘能力は極めて低く、
現状では工作船明石のような特殊効果は確認されておらず、戦闘力では駆逐艦並である。
一応弾着観測射撃は可能ですけど火力があまりにも低すぎるため連撃を出してもダメージは雀の涙程度というのも
潜水母艦の立ち位置としては仕方がない事なのかもしれないですね・・・

神は「胸の豊かさ」と「戦闘能力の高さ」という二物を与えなかった・・という事になるのかもしれないですね・・(滝汗・・!)









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胸元はどうしてもあの鯨の絵が描かれたエプロンにばかり目が言ってしまいがちですけど、
勾玉の付いたネックレスも実はしっかりと身に付けているのは、やはり年頃の女の子らしい話ですね~

全体的には造型塗装共にとてもクオリティの高いフィギュアだと思います!
髪、タイツの塗りがすこぶる綺麗で、付属の食材パーツまでリアル野菜を再現出来ていて素晴らしいと思います!
飾る角度を選ばないバランス良く計算し尽くされた丁寧な造型も魅力的ですし、
艤装とエプロンには多少の安っぽさがありますが塗りが綺麗だから、多少の文句は却下されそうだと思います。

仕上がりの差が激しいPMフィギュアの中でもかなり高ランクの仕上がりだと思います!

個人的には価格の割にはとてもいいものが買えたと大満足のフィギュアです!!








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ここから先は恒例のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーなのですけど、
今回は上記にて触れさせて頂いた通り、お艦=おかんに近い雰囲気を持つ艦娘として夕雲と明石の2名のイラストを
改めてここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思いまする

上記の夕雲は、アミグリさんが2014年12月に描かれた作品です。
アミグリさんご自身は2014年の夏頃に艦これを始められましたので、この夕雲はアミグリさんが描かれた艦娘たちの
中では比較的初期の頃の作品だと思われます。

この夕雲を描かれた際のアミグリさんのコメントは
「一時間で仕上げてみました。
色塗りよりも線画に時間がかかってしまいました;;一時間で仕上げるのは大変ですね(^-^;)」
との事でしたけど、
「制限時間一時間」という制約があってもここまで描き切ってしまうのはアミグリさんご自身の腕の確かさを
立派に証明するものなのだと思います!
そう言えばアミグリさんの東方作品の一つに「7分なのかー」というわずか7分でルーミアを描き切った作品がありましたけど、
それに近いものを彷彿とさせてくれていると思います。
それにしてもよく一時間という短時間でここまでファンタジーにかわいらしく夕雲を仕上げることが出来たものだと
感心するばかりです!

夕雲とはどんな艦娘なのか改めて簡単に述べると、
2013年9月18日のアップデートで秋雲と共に実装された艦娘で、夕雲型駆逐艦の一番艦、つまり長女でもあります。
白のブラウスから赤紫色のミニスカワンピとか膝くらいまである緑の長い三つ編みとアホ毛、唇の左下にある黒子、
前髪パッツンが夕雲の特徴でもあるのですけど、
アミグリさんの描かれたこの夕雲はそうした夕雲の基本的特徴をきちんと踏まえた上で
いかにも夕雲らしい母性的な感じとかしっかり者の雰囲気というのもきんちと描かれ、見ている私たちに
「この艦娘は少しおしとやかで面倒見がいいのかな・・?」みたいなイメージをきんちと伝えている点は大変
申し分ないと思いますし、それをこんな一時間制約という制限だらけのシビアな条件下、
よくここまできっちりと仕上げられたもんだ・・!と改めてアミグリさんの絵師様としての素晴らしさに
感銘を受けたものでもあります!

夕雲というと、「甘えてくれても、いいんですよ?」 や上記で書いたような「ふふ、仕方ない子……♪」 というボイスが
大変有名ですけど、そうした夕雲のすてきなおねえさんぶりとかおっとりとした雰囲気を素敵に表現されたのが
上記のアミグリさんが描かれた夕雲と言えるのだと思います!

それだからこそ夕雲も艦これファンの間から「新しいお艦候補の有力な一人」と言われるのかもしれないですね。
アミグリさんの描かれた夕雲は、そうした優しさ溢れる母性としての夕雲とかわいいお姉さんとしての夕雲の両面を
すてきに提示されているのだとも感じられます。
そうそう、夕雲というとあのアホ毛も名高い特徴ですけど、ここにも大鯨とのすてきな共通性があると言えるのだとも思います。
大鯨フィギュアのふわっと浮いたようなスカートもとても可愛かったですけど、アミグリさんの描かれたこの夕雲も
幾分ですけどスカートが浮きめというのもこれまたすてきな共通項なのかもしれないですね~

私も艦これのダメ提督の一人として、是非ぜひこんなやさしそうな夕雲お姉さまに甘えさせて頂きたいものですねっ! (汗・・!)







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続きましてアミグリさんが2014年10月に描かれた明石です!

明石は基本的には戦闘艦ではなくて、工作艦娘ということで「修理」の方が得意という立ち位置なのですけど、
明石をお触りしようとするダメ提督に対しての
「提督も修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れはとっても楽しいものがありますねっ!(笑)
戦闘艦ではなくて後方支援隊というのも大鯨とのすてきな共通性があるのかもしれないです。

明石は、見た目はピンク髪で横髪をおさげ風にまとめ、水色のシャツの上に
セーラー服を着て腰回りの露出したスカートのようなものを穿いているのが実に素晴らしいです!!
ちなみにですけど、一応設定の上では、スカートではなくて行灯袴を短くしてミニスカート風にしたものらしい
との事です。

アミグリさんが描かれた明石はとにかくかわいいですし、お艦=おかんというよりは列記とした「すてきなお姉さん」と言った方が
いいのかもしれないですね。
それに明石にもしも「おかん」とか何とか言ったとしたら、明石から速効で
「先生も修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れになりそうですね・・・(汗・・)
ピンクのセーラー服という明石の「華やかさ」」と「かわいらしさ」のオーラに溢れていてとっても素晴らしいと思います!!

アミグリさんが描かれたこの明石は、2016年冬にすき家が一部店舗で展開していた
「すき家×艦隊これくしょん」のコラボカードの数少ないキャラに演出されていましたけど、
牛丼を手にして嬉しそうにしている明石がそこにはいたのですけど、
アミグリさんが描かれたこの明石は、そのすき家のカードの明石の楽しそうな雰囲気に近いものがあると思います。

ちなみにそのすき家のオリジナル3Dカードですけど、私は当時なんと一発で引き当てていました~!!








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上記がその明石のカードですけど、すき家の牛丼をこれからおいしそうに食べそうな雰囲気が伝わっていて、
とてもかわいい明石だと思います!
アミグリさんの描かれた明石もすてきですけど、このすき家カードの明石も素晴らしいと思います!

上記のアミグリさんが描かれた夕雲と明石のイラストは
その権利は夕雲と明石の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて間もなく3月も終わりを告げようとしています。

3月は東方記念日とかイベントがてんこ盛りでしたけど、アミグリさんや当ブログをいつも温かい眼差しでご覧頂けている
皆様のおかげもあり無事に乗り切る事ができました!
改めて感謝を申し上げたいと思います。
いつも本当にありがとうございます。

間もなく新しい期の4月が始まろうとしていますけど、どうか4月以降も当ブログ、並びにアミグリさんのすてきなブログ
dream fantasy」を
何卒これからも宜しくお願いいたします!
物事にはやはり「旬」というものはあるのかもしれないですね。

特に日本人の場合、季節限定ものとか初物とかそうしたものにはたいへん弱い傾向があると思いますし、
例えば、クリスマスやバレンタインや恵方巻といったイベントが終了した翌日には、スーパー・コンビニ等の店頭からは
当該商品は綺麗さっぱり片付けられているか、はたまた「在庫一掃バーゲン」という事で叩き売りをされているか、
はまたま最悪の場合は「廃棄」というケースが本当に多いですよね・・(泣・・)
チョコはいいとして、クリスマスケーキや恵方巻みたいな商品は、東方のメーカー正規品フィギュアのように
「完全予約に基づく限定生産方式」にしたほうがよっぽどいいことなのかもしれないですね。

艦これには例えばバレンタインとかクリスマスとか夏祭りとかサンマ祭り等の「季節限定グラフィック」があったりして、
艦娘たちの季節限定modeの衣装やボイスを楽しむことが出来たりするものですけど、
艦娘フィギュアの中には、そうした季節限定ものヴァージョンがいろいろと展開されることも多々あり、
昨年・・2017年のクリスマス前には、重巡洋艦娘の中から、鈴谷と熊野という大変仲の良いコンビのクリスマス限定verの
フィギュアが発売されていました。
当ブログにおいても、クリスマスはとっくに過ぎていた今年の1月に「鈴谷クリスマス限定verフィギュア」のレビュー記事を掲載
させて頂いておりましたが、先日、とある中古ホビーショップにてその鈴谷の相方であり、クリスマスverフィギュアが鈴谷と
ほぼ同時に発売されていた「熊野」のクリスマスverフィギュアが売られていることを発見しちゃいました!

しかも・・・!!

価格がめちゃくちゃ安かったです!

鈴谷と熊野のクリスマスverフィギュアが登場していたのは2017年10月頃でしたけど、出て間もないころは
ホビーショップ等で購入する場合は、上記の旬の話ではないですけど、一体1800~2000円前後もしていて、
「うわっ・・プライズ系なのにちょっと高いのかも・・」と感じていたら、クリスマスが過ぎた頃には1000~1200円程度に
下がっていて、先日・・2月中旬に見てみたら、熊野のクリスマスverフィギュアがなんと・・!
一体480円で売られていました~・・・(泣・・)

やはりプライズ系の季節ものの扱いはこうなってしまうのかな・・?

だけど恵方巻やケーキと異なり廃棄処分にならないのが救いなのかもしれないですね・・(汗・・)

そんな訳で、既にレビューさせて頂きました鈴谷に続いて熊野のクリスマスverフィギュアも改めてここで簡単にレビュー
させて頂き、後半に「 dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれた重巡洋艦つながりという事で、艦これからは衣笠姉さんを、アズールレーンからはサフォークを改めて
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

その前に熊野について簡単に復習をさせて頂きますと・・
「熊野」はDMM.comのオンラインゲーム「艦隊これくしょん」に登場する重巡洋艦娘の一人です。
重巡洋艦娘は、軽巡洋艦と戦艦の中間にあたり、
容姿も軽巡洋艦娘と比べるとグッと年齢が上がり、印象としては女子高生・女子大生、はたまたОLさんみたいな雰囲気が
ありそうですね・・(笑)
熊野は私の印象としては、お嬢様学校の女子高生さんみたいな感じがあったりもします。

栗色の髪をポニーテールに纏め、緑色の瞳と茶色のブレザー制服が特徴だと思うのですけど、夕張・瑞鳳・吹雪等の
ボニーテールもとっても可愛くて素敵なのですけど、
この熊野のボニーテールもとっても可愛いと思います。
熊野の相方は鈴谷なのですけど、鈴谷がいかにも「今どきのJK」みたいな雰囲気を有しているのに対して、
熊野はお嬢様学校のすてきなお嬢様という雰囲気ですし、上品という雰囲気は間違いなく漂っていると思います。
本人のそうした優雅でお嬢様みたいな雰囲気の一方で、普段の言動は少しボケが入っているのも面白いですし、
鈴谷がツッコミ役に対して熊野は「ボケ役」という感じなのだと思います。

今回レビューさせて頂くのは、熊野のクリスマスコスプレなのですけど、
相方の鈴谷はその雰囲気はやはりどうみても渋谷を歩いていそうな今風のJKですね~! (笑)
肩のあいたワンピースドレススタイルで強力な胸部装甲の威力をさらに倍増させた破壊力満点の衣装が鈴谷でしたけど、
さてさてその相方の熊野のクリスマスコスプレは果たしてどんな感じだったのでしょうか・・?
















最上型4番艦「熊野」がクリスマス限定グラフィックでプライズフィギュア化されたものが今回レビューさせて頂くものです。 

今時のJKみたいな鈴谷に対して、エステや紅茶を嗜むお嬢様的な熊野がお洒落なクリスマス衣装で登場したものですが、
鈴谷との違いも楽しんで頂ければ幸いに思います。

この熊野の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア 熊野”クリスマスVer.
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ : 全高約19センチ
   箱:縦24.5cm 横14cm 奥行き10cm
   全長(台座+本体):22cm
   重量(台座+本体):149g
発売時期 : 2017年11月
製造元 : セガ・インタラクティブ








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箱横には、ゲーム内クリスマス限定グラフィックがプリントされています。
それが今回レビューさせて頂くフィギュアの元絵になったイラストでもあります。

元絵のイラストと実際にフィギュア化された商品には違和感はほとんど無いと思います。
むしろ元絵を忠実に再現できたという印象が大変強いですね~!

鈴谷も熊野もどちらも元々がお姉さんっぽいキャラでアニメっぽいデザインでもありますので、艦娘フィギュアの中では
二次創作も三次元としての立体化もしやすいキャラなのだとも思えます。








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1月にレビューさせて頂きました「クリスマ鈴谷」に関して一言で言うと「色っぽいサンタ」という事になるのかな・・?とも
感じたりもします(笑・・)
だって鈴谷のあの大胆とも思える胸元の開き具合とか胸元の大きな緑色のリボンはいかにも
「提督・・私をクリスマスのディナーに誘って・・! そして何か私にプレゼントちょーだい!」と言っている様な感じも
したものですけど(汗・・)
その点、相方の熊野はちょっと違う雰囲気だと思います。

鈴谷のムチムチな衣装とくらべるとおとなしくて可愛らしい熊野に魅かれたりもするのですけど、
鈴谷も熊野もその違いこそがすてきな事なのだと思いますし、同じクリスマスコスプレでもちょっとエロっぽい鈴谷と
上品で気品すらも感じさせてくれる真面目な熊野の違いも大変面白いものがあるのだと思います。

クリスマスプレゼントを手にサンタ衣装姿の熊野なのですけど、鈴谷が大きな白い袋を肩に担いでいたのとは違う構図
というのも興味深いですね~
鈴谷は、白い袋の中のプレゼントを半分程度配ったら、提督に
「提督~、鈴谷頑張って半分配ったから、残りはぜ~んぶ私に頂戴ね・・」とかなんとか本気で言いそうな雰囲気が
あるのに対して、熊野の方は一つ一つ丁寧に配っているようにも感じられそうです・・(笑)

熊野の右手に持ったクリスマスプレゼントとふわっとしたミニスカサンタコスチュームがとてもよくお似合いだと思います。
但し、このクリスマスプレゼントの部分の塗装はちょっと雑なのかもしれないですね・・(汗・・)








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お口をちょっと開けた表情がとてもかわいいと思います~!

上記でも触れましたけど、右手に持つクリスマスプレゼントの塗りは少し粗雑さが目に余るような感じもします・・

鈴谷もちょっとそうした傾向がありましたけど、特にスカート部分の塗りの甘さは気になったりもします。
スカートの皺の造型とかボディー部分の凸凹がスカートにきちんと反映されているなど全体的な仕上がりは悪くないと
思えるだけにもう少しきめの細かさは求めたい気もしないではないのですけど、
プライズ系でここまでのハイクオリティーを実現しているのですから、「あまり細かいことは気にしないでね~」と
鈴谷からツッコミを入れられそうな気もします・・(笑)

ボディー部分の凸凹がスカートにきちんと反映されているに関しては、鈴谷フィギュアはおへその造型が衣服を通して
きちんとその凸凹が表現されていたのですけど、鈴谷はスカート部分にベルトが無いからそうした立体的表現が
可能だったと思うのですけど、熊野はお嬢様らしくちゃんとベルトは付けられていますので、おへそのラインが衣装に反映される
という事はさすがになかったようですね・・








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片足を軽く上げているのがとてもかわいいです! そしてクリスマスらしい赤のブーツもよくお似合いだと思います。

内股気味に右足を上げているポーズが、クリスマスデートの待ち合わせに現れたような感じもありそうですね・・(笑)
「待ったぁ~?」と聞かれたら鈴谷の場合は「もー、待ちくたびれちゃった! だからプレゼント一杯買ってね!」と
おねだりしそうなのですけど、熊野の場合は例え1時間程度待たされたとしても
「ううん・・全然待っていないよ・・私もちょっと遅刻しましたから・・」な~んていう健気さがあるのかもしれないですね・・

肩からぶら下げた主砲(ストラップをグリップする左手が何気にすてきです・・)を持ち合わせているという事は、
さすが艦娘!という感じで、こうしたちょっとプライヴェートタイムの時でさえ、戦闘の事は常に頭の片隅には
置いているという事を示唆しているのかもしれないですね。








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大のポニーテール好きの私が今更言うのもなんですけど、熊野の茶髪のポニーテールは本当にとてもよくお似合いで
かわいいと思います~!

艦娘にポニーテール娘は実は結構いたりもするのですけど、私の中では「艦これポニーテール娘」というと、真っ先に
この熊野と夕張ちゃんを思い出してしまいますね~!

二人ともポニーテールはとってもよくお似合いだと思います!








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鈴谷同様、相方の熊野もとってもかわいいラブリーなサンタ衣装だと思います!
皺の表現やや陰影塗装で立体感がすてきに表現されているのは高く評価されて然るべきですけど、
全体的にちょっと塗装が粗いのが勿体無い感じがしますね・・・

だけど、前回レビューさせて頂きました鈴谷との違いはかなりはっきりと表現されていると思いますし、
同じクリスマスのサンタコスプレという素材を用いながらも、鈴谷はお色気さと軽いノリが満載の今風JKみたいな雰囲気を
表現していましたし、
対照的に熊野は、落ち着いた雰囲気の女子大生みたいなお嬢様という雰囲気をきちんと醸し出していたと思います。

ま・・私としましては、鈴谷でも熊野でもとにかくこんなかわいい艦娘たちから「プレゼントどーぞ!」と言われたら
感激のあまり、号泣しちゃうのかもしれないですね・・・(笑)
そして何よりもこうしたミニスカサンタ娘というのは本当にかわいくてキュートなものですね~!








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最後に少しばかり余興を・・・

前回レビューさせて頂きました同じくクリスマスのサンタコスプレの鈴谷と熊野を一緒に並べて記念撮影を
いたしました~!

撮影日の南関東は寒いけど雲一つない晴天で朝から太陽が照りつけていたため、太陽光線の反射に苦労させられました・・

おかけでこの鈴谷-熊野のツーショットもブレブレになってしまいました・・(汗・・)

改めてこの二人を眺めてみると、同じ衣装をしているせいもあるのかとは思うのですけど、
同僚なのに「胸の格差がちょっとあるのかも~・・」という感じなのかもしれないですね・・←コラコラ・・(汗・・!)

鈴谷の大胆な胸元の開きはやはり目を引きますし、対照的に熊野は、「清楚な雰囲気」を醸し出していると言えるのだと
思います。
胸が小さい方が襟でガードし、胸がある方が大胆にオープンにしているというのも、「そんな感じなのかも・・?」という
事なのかもしれないですね。

だけどこの二人の対照的な雰囲気は見ていても撮影してもとても楽しいものがありましたし、すてきな二人の艦娘の
サンタコスプレフィギュアだったと思います!









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さてさて・・ここからは先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

今回は熊野と同じく重巡洋艦娘の一人の「衣笠」を皆様に是非見て頂きたいと思います。

衣笠は青葉型重巡洋艦の二番艦で、その性格はとても気さくで明るく元気でやんちゃなおてんば娘なのかな・・?とも
思ったりもします。
そしてその雰囲気は「姉さん」とか「肉食系」という感じが漂っているのかもしれないですね・・(笑)

衣笠というと、上記で記したとおり一般的には重巡洋艦娘の中でも肉食系とかやんちゃみたいな
イメージもあったりするのですけど、
アミグリさんは、そうした少し大人っぽくてやんちゃな衣笠を回避して、
「かわいいアイドルみたいな女子高生さん」みたいなイメージで描かれているのは他の絵師様との違いと言えると思います。
他の艦これ絵師様の傾向として、大人っぽいとか武闘系とか元・広島のあの鉄人衣笠みたいなイメージで
描かれることの多いあの衣笠をこんなにもかわいくアレンジされたアミグリさんのそのすてきな感性は
「さすがだねぇ・・!」と賞賛せずにはいられないです!

アミグリさんはこの衣笠掲載時に「衣装アレンジ」というワードを使用されておりまして、
ちょっと大人っぽい雰囲気の衣笠に対して、フリル付のスカートを着用させるなど
アイドルみたいな雰囲気を醸し出させている点は素晴らしいと思います。
艦娘としての制服を活かしつつも、それを私服として可愛く応用されアイドルっぽく描かれている点は特筆に値すると思います!

衣笠のアホ毛もピンっ!と可愛く描かれていてこれもとってもかわいいですっ!







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ここまでは、鈴谷・熊野・衣笠と日本の「艦隊これくしょん」の重巡洋艦でしたけど、
同じく重巡洋艦繋がりという事で、作品という壁を超越してしまいますけど、艦これと同じくやはり艦隊を擬人化した
「アズールレーン」からロイヤル陣営よりサフォークを再度転載&ご紹介させて頂きたいと思います!
このサフォークはアミグリさんが今年の1月に描かれた作品です。
改めてですけど、サフォークとはイギリス海軍の重巡洋艦「サフォーク」を擬人化したものでもあります。

サフォークのメイド服・獣耳っぽい髪飾りもいかにも「アミグリさんらしい作品だなぁ・・!」と感じさせる
かわいらしさに溢れていて初描きとは到底思えない仕上がりだと思います。

そしてメイド服はメイド服でも
胸元がかなり派手に開いたメイド服なのですけど、これがちょっとエロいけど上品さも感じられるというのも、
アミグリさんの美しく幻想的な作風や元ネタがイギリス海軍という事で淑女の品の良さというのも大きいと
言えるのかもしれないですね。
そして特筆すべき事はこのメイド服の皺が大変細かく精緻に描かれている点だとも思えます。
この細かさは東方で言うと雛等のあの「フリル地獄」等の細かさなどから得られた経験がアズールレーンでも存分に
活かされているのだと思います。
そしてピンクの髪のキラキラしてとても鮮やかだと思います!
アミグリさん自身は「全体の色を濃くしてみました」と言われていましたけど、特にこのピンク色の髪の鮮やかさは
とても秀逸だと思います、
髪の白のモフモフとしたシュシュも羊っぽい雰囲気を表しているのかもしれないですね。
そしてこのちょっと「きょとん・・」とした表情もマイペースな天然さんらしさがよく出ていると思うのてすけど、
戦闘時ではぶっ壊れ火力キャラと化してしまうギャップも面白いと思います~!
サフォークのキャラは普段はのんびり・おっとりという事で趣味の一つが「雲をぽ~っと見つめている事」でもあるのですけど、
そうした天然さんみたいな雰囲気がこの「きょとん・・」にもすてきに表現されていると思います。
メイド服というと東方の咲夜さんというイメージもありましたけど、
サフォークのようなメイド服も素晴らしいし、メイド服というものは別に秋葉原のメイド喫茶のメイドさんでなくたって
十分にに魅力的なコスチュームなのだと、このサフォークを拝見して改めて実感させられました! 

上記「アミグリさんが描かれた衣笠とアズールレーンのサフォークは
その権利は全てこの衣笠・サフォークの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて・・この事は明日の記事でも愚痴って思いっきり反省したいと思うのですけど、
「質より量」をブログ管理の第一義としている当ブログは、2月においては一応皆勤賞は達成できましたけど、
本来基本方針としているはずの「一日2記事」は全く実現出来ませんでした・・(汗・・)
これは別に「ブログを続けよう!」という意欲低下とかモチベーションの低下という訳では全然無くて、
単に「寒いから記事を書くのが面倒くさい・・」というそれだけの理由でもありました・・(滝汗・・)
とにかく2月のこの記事数の少なさはちょっと憂慮すべきものがありましたけど、それだけこの2月が異常に寒かった事の
裏返しでもありそうですね・・

3月はリリーホワイトじゃないですけど「春ですよ―」の季節でもありますし、少しは暖かくなってくれるものだと
期待していますので、なんとか元のように「一日2記事更新」は頑張りたいと思いますけど、
今年の外界は、本当にレティ・ホワイトロックというすてきな雪女さんが頑張ってくれていますので、
当ブログの更新はこの「寒さとの戦い」でもありそうですね・・・

3月なのですけど、とにかく3月は「東方記念日」のてんこ盛りでありまして、序盤から
サニーミルクの日→東方雛祭り→みょんの日→東方巫女の日→早苗さんの日→さとり様の日ととにかく立て続けに
東方キャラの日が続出しています!
もちろん当ブログではこの東方記念日にはその関連記事を掲載させて頂きますが、そこにもアミグリさんの描かれたイラストは
100%登場してきますので、
是非ぜひ3月の当ブログも何卒宜しくお願いします!
そんな訳で3/2~3/5は四日間連続の東方記事+アミグリさんの東方イラスト転載という事になると思います!!

そして何よりも・・3月17日のアミグリさんのブログ「dream fantasy 開設10周年お祝い記事」や
3月24日の「アミグリさん、お誕生日おめでとう!記事」はいつも以上に気合の入った記事を書く事ができればいいなぁ~と
今から思っています!
「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーンは、明日2/14のバレンタインまでとなっていますけど、
艦これファンの皆様は大変お熱いものを毎回お持ちのようですので、こうした季節キャンペーンを展開しても
大抵の場合5日程度で配布終了とかキャンペーン完了となってしまうケースがほとんどですね~!
店内掲示にも「先着数量限定のため、景品がなくなり次第終了となります」と明記されていますけど、ローソンコラボの中でも
艦これイベントに関しては、ごちうさ・冴えない彼女の育て方などに比べてもなくなり方が早いね・・と感心するばかりです!
昨年夏頃に「キラキラ☆プリキュアアラモード」とのコラボキャンペーンをやっていた時期もありましたけど、
先日その時のクリアファイルが「在庫処分!」と銘打たれていて半額で叩き売りされていました・・

本日は2月13日と言う事で本来でしたら、キャンペーン終了の一日前と言う事で
「まだの人は急いでローソンにGO!」と申し上げたいのですけど、実態はキャンペーン開始から3~5日程度で配布完了
というのがほとんどと言うのはやはり艦これ人気の高さを示唆していると思います!

「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーンのメインは、
コラボキャンペーン中に対象商品のお菓子を三個以上購入すると、「艦これ」鎮守府バレンタイン艦娘クリアファイル全二種の内
一枚をプレゼントして貰えるという事と
同じくコラボキャンペーン中に対象商品のドリンク剤3本以上購入すると、艦娘ミニタペストリー瑞鳳【ローソン制服mode】を
1個プレゼントして貰えるという事がメインでした。

先週の記事で書いた通り、私はキャンペーン初日に翔鶴お姉さまのクリアファイルをゲットし、
そしてその翌日には瑞鳳のローソン制服modeのミニタペストリーをゲットしました。
本記事は、瑞鳳のローソン制服modeのミニタペストリーについて簡単にレビューさせて頂き、
後半に瑞鳳のフィギュアレビューの再転載とアミグリさんが描かれたとってもかわいい瑞鳳のイラストを再転載させて
頂きたいと思います。

















こうしたコラボキャンペーンを見るたびに感じるのですけど、艦これに限らず言えることなのかもしれないですけど、
確かにキャンペーン限定グッズとか先着順締め切りの配布グッズももちろん「欲しいよなぁ・・!」と感じさせるものばかりでは
あるのですけど、
一番欲しいのは店の前に設置されている「のぼり」なのかもしれないですね~!

あれ・・キャンペーンが完了したらどうしているのかな・・?

本部に返却するのか廃棄処分になるのか店で保管となるのかは私もよく分からないのですけど、
あののぼりって「これ、是非譲って下さい」とお願いしたら譲ってくれるものなのかな・・?

今回の「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーン の「のぼり」は翔鶴お姉さまと瑞鶴の姉妹の私服モード
なのですけど、キャンペーン中にローソン前を通る際にあの翔鶴お姉さまののぼりを見るたびに
「本当に美人のお姉さまだよねぇ・・最高にかわいいよね!」と感じてしまったものでした! (汗・・)

そうそう、改めてですけど先ほどからローソンでのキャンペーンと記していますけど、全てのローソンの店舗で
この艦これキャンペーンが展開されている訳ではなくて、店によってはこの艦これキャンペーンをやっていないお店も
結構ありましたし、ナチュラルローソンとか100円ローソンではこの種のキャンペーンは一般的には展開しておりません。








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艦娘ミニタペストリー瑞鳳【ローソン制服mode】なのですけど、リポビタンD関連の栄養ドリンク剤を3本以上購入すると、
一つ箱に入ったこの瑞鳳のミニタペストリーをゲットできます。
一番安いもので158円程度、高いものですと250~350円程度もするリポビタンもありましたので、
対象商品の栄養ドリンク剤と言っても価格的には結構差があるものなのですね。
私は当然節約と計画経済を遂行中の身ですので、一番安いリポビタンDという事になりますけど、私自身は普段は
この種のドリンク剤を飲む事はありませんので、こうしたコラボキャンペーンにおいて栄養ドリンク剤が対象商品となっている
時にのみドリンク剤を飲むという感じになっています・・(笑)

そうそう、そう言えば昨年夏に展開されていた「艦これ」鎮守府夏祭り 二〇一七(フタマルヒトナナ)キャンペーンの
ミニタペストリーの時も対象商品はリポビタンDでしたね・・(笑)
あの時は伊重巡洋艦「Pola(ポーラ)」でした!








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このミニタペストリーですけど、
サイズは18㎝×51.5㎝ですので、「ミニ」と表記されていますけど決してちびっこい仕様ではないと思いますし、
箱から出してこのミニタペストリーを組み立てる際、アクリル棒にタペストリーを挟むのが意外と面倒というのか、
冬場のせいもあるのですけど、タペストリーの鋭さに指を切ってしまい少し出血してしまいましたので、
多少の注意は必要なのかもしれないです。

この瑞鳳のミニタペストリーは早速ですけど、自室のドアに飾らさせて頂きました!

翔鶴お姉さまも凛々しくお美しい艦娘なのですけど、瑞鳳も凛々しくてキリッとした美しさが魅力的な艦娘だと思います。

そしてこうやってローソンの制服を身にまとった瑞鳳はとてもかわいいと思いますし、ローソンの制服がとてもよく
似合っていると思います。
私の大好きなポニーテールの髪型もやはりポイントが高いと思います!

ローソン制服を身に着けたアニメキャラというと、まどか☆マギカの鹿目まどかが最初に見た時のインパクトが
大きかったのですけど、ローソン制服のローラや瑞鳳もとってもかわいいと思います。

こんなかわいい制服娘がローソンにいたら、私は普段よく行くファミマやセブンイレブンに行くのは今すぐ止めて
ローソンに通い詰めるのかもしれないです・・(笑)







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上記は瑞鳳のミニタペストリーレビューでしたけど、フィギュアとしても瑞鳳はプライズ系ですけど改装前と改後にも
フィギュア化は既に実現されています。

改前と改の違いですけど「色違い」がその大きな相違点でして、改前は白装束と赤のズボンという
紅白の衣装が大きな特徴にもなっています。
改は全体的に緑の衣装でもって全体を統一しているようにも感じられます。
改前はなんとなくですけど、紅白の巫女さん衣装みたいな雰囲気もあるのかなと思います。
(改前の瑞鳳の雰囲気は、この後ご紹介&転載させて頂くアミグリさんが描かれた瑞鳳をご覧頂ければ幸いです)

上記の瑞鳳改は、緑色を基調とした弓道着のふわりと舞う袖の表現がすてきだと思います。

「瑞鳳です!改装後の服はどうでしょうか? また頑張ります!」みたいな瑞鳳のボイスが聞こえてきそうな
雰囲気があるようにも感じられそうですね。

改前の赤と白の巫女衣装風カラーの弓道着から、「改」に改修されて萌葱色&迷彩パターンの弓道着に衣替えし、 
全体的にはキリッ!とした凛々しさがフィギュアとしても十分に表現されていると思います。

瑞鳳は、艦装もローソン制服modeもどちらもとってもよくお似合いだと思います。








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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回の作品は言うまでもなくアミグリさんが 2015年7月に描かれた瑞鳳です。

ちなみにこの時の瑞鳳は改前の紅白衣装ヴァージョンです。
(上記とのフィギュアとの違いもお楽しみ頂ければ幸いです!)

翔鶴お姉さまと瑞鶴は空母なのですけど、瑞鳳は軽空母という違いはあるにせよ、
瑞鶴と瑞鳳のいわゆる「ずいずい」は、同僚であった期間が長く最期も共にした史実が実はあったりもします。
ミッドウェー海戦にて赤城・加賀など正規空母4隻が撃沈され、
後に編成された新生機動部隊こと第三艦隊の主力を務めたのは、五航戦に所属していた翔鶴・瑞鶴の二隻と、
三航戦所属の瑞鳳であったという史実もあったりもします。
瑞鶴にとって瑞鳳は、翔鶴に次いで長い期間を共に過ごした戦友であり、
また瑞鳳の初代艦長が後に瑞鶴の艦長となったという縁もあり、
瑞鶴にとっての瑞鳳とは、お姉さまの翔鶴とは別の意味で「深い絆」があったと言えるのかもしれないですね。

そうした背景から考えても翔鶴-瑞鶴姉妹にとって「瑞鳳」の存在は大きかったと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの瑞鳳は改前という事で紅白の巫女さんみたいな衣装が大変かわいいと思いますし、
紅白の鉢巻きをしめたポニ―テールがとっても可愛いと思います。
艦娘はどちらかというとミニスカートがとても眩しい御方がとても多いのですけど、
瑞鳳は大変珍しいことにそうした超短めスカートではなくて、袴・もんぺを着用しています。
瑞鳳の袴は太股で二股にして留めてありますが、これはズボンタイプの馬乗袴なのかな・・?

空母組はほとんどがミニスカ袴なのですけど、一部は正規の長い袴タイプの娘達がいたりもします、
鳳翔、飛鷹&隼鷹、そして瑞鳳の4名がそうしたタイプなのだと思われます。
鳳翔と飛鷹はスカートタイプの行灯袴なのに対して、隼鷹は馬乗袴というのは判明していますけど、
恐らく瑞鳳も馬乗袴ではないのかな・・・?と推察もされそうです。

アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうしたもんぺ・袴という珍しいいでたちを大変丁寧に描かれているのが大変印象的です。
スカートではなくて大変珍しいズボンというかもんぺを着用しているのですけど、
アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうした珍しさを大変丁寧に描かれているのが大変印象的です。
そしてとっても可愛いです!
上記のフィギュアはどちらかというとキリッとした凛々しさの方がより強調されているようにも感じられますが、
アミグリさんが描かれた瑞鳳は「可愛らしさ」を全面に出しているのが一つの大きな特徴なのだと思います。

たけど、瑞鳳というと誰が何と言っても
「お昼です!提督、お弁当広げましょ♪私の作った玉子焼き、食べるぅ?」 というあのボイスに尽きると思います!! (笑)
ちなみに上記イラストのタイトルは、「「私のつくった玉子焼き、食べるぅ?」でした(笑・・)

瑞鳳が作ってくれる卵焼きは私も是非是非食べさせて頂きたいですっ!

そして瑞鳳のポニーテールもアミグリさんはとってもかわいく描いてくれていて、ポニーテール好きの私は
アミグリさんに「ごちそうさまです! ありがとう!」とお伝えしたい気持ちで一杯ですね!

上記のアミグリさんが描かれた瑞鳳はその権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今度の日曜日の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」は、五週に渡って展開をさせて頂きました
「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」のグランドフィナーレでもありますし、
またまたすてきなフランちゃんがたくさん登場してきますので、是非ぜひ今度の土日も当ブログにお立ち寄りして頂けますと
とっても嬉しいです!

そして当ブログだけではなくて、アミグリさんのブログ dream fantasyにも是非一度お立ち寄りして頂きたいと思っています。
アミグリさんのブログの方も何卒宜しくお願い申し上げます。

振り返ってみると、ここ何年も普通の散髪屋・床屋で髪を切ったことないですね。
その理由は街の普通の理容店は一回の散髪で3000~4000円近くも取られることが多くあまりにも「高い!」というのが
大きいと思います。

15年前辺りは、髪を切る場合、普通の床屋に行き、大抵3500円前後取られていましたけど
ある時、駅前に「2000円カットハウス」というものを見つけ一度切ってもらったら、
普通の床屋と全然変わらない内容なのに2000円という価格でしたので、「へー、すごいじゃん!」と思っていたら
今度は1500円カットハウスが出てきたと思ったら「1000円カットハウス」が至る所に出店し全国的展開をしていったら、
気が付いてみれば、普通の床屋さんには全くいかなくなってしまったという感じでもあります。

そうやって1000円カットハウスが大きく伸びてくると既存の床屋さんも何か対策を打たないといけないのかもしれないですね~

そう思っていたら、うちの近所ではないのですけど「理容店オープン」というちらしがポストに入っていて、中身を見てみたら、
価格は税込み2000円で、散髪・シャンプー・髭剃り・肩の簡易マッサージ30分以内に全ての作業を完了させるという
内容でした。
1000円カットハウスですと当然ながらシャンプー・髭剃りはやってくれないのですけど、2000円でそれもやってくれて
最後に肩のマッサージをやってくれるならちょっと魅力的なのかも・・?と感じて「一度ぐらいはためしにやってもいいのかも・・?」と
思って丁度髪も大分伸びてきましたので、先日そのちらしの店に行ってきました。
そうですねぇ・・結論から書くと「シャンプーや髭剃りは自分でもできるし、簡易マッサージといっても自分で
セルフマッサージやった方が気持ちいいし、1000円カットハウスでも全然支障がないじゃん!」と再認識をさせられるものでした。

だけどこうやってたま~にですけど他人の髪を洗ってもらうのもなんだか気持ちはいいものですね~
(ちなみにですけど、世の中には絶対に自分の髪を他人に触らせたくないという人もいて、実はうちの奥様がその典型でして
彼女は美容院に行くのすら大変嫌がっている人です・・)

床屋・美容院に行くとよく店員さんが「どこかかゆい所はありませんか?」と聞かれることが多いのですけど、
あれって例えば20代~30代の年頃の女の子がそうした問いかけをされたとしても15対85の割合で
かゆい所を伝える対かゆい所を伝えないという事になるとの事で、要するにほとんどの年頃の女の子は
店員さんから「どこかかゆい所はありませんか?」と聞かれても例えかゆい所はあったとしても「特にないです・・」と言う子の
方が圧倒的に多いと言う事なのです。
だけど面白いもので、これは最近とあるラジオの番組で聴いた話なのですが、
同じ質問に対して関西のおばちゃんたちは「ぎょうさんあるでぇ~」とか何とか言って店員さんに
「はいちょいと右、そのちょい下・・違うねん、そこやないやろ・・もうちっと上やねん・・」みたいに言うのかもしれないですね・・(汗)
多分関西のおばちゃん達は「同じ価格やねんからちょっとでも元を取らないともったいないわぁ~」と思っているのかも
しれないですね。
一方東京近郊のマダムの皆様たちは、そうした事を聞かれたとしてもほとんどの方は「いえいえ、特にないです・・」と
答える事が多いとの事らしいです。

うーーむ、こういう所にも関東と関西の違いがあるのかもしれないですね・・

実際痒いところがあっても中々「××がかゆいです」なんて言いだしにくいですし、こういうのってなんか照れますよね・・
それにかゆい所って説明もしにくいですよね・・(笑)

だけど店員さんがシャンプーの時に聞いてくる「かゆいところはありませんか?」のセリフには
実はそれなりの意味があるそうです。

一つは、客さんと円滑にコミュニケーションを取ろうとする美容師さん達の気遣いであり、
二つ目は頭皮に傷や湿疹などが出来ていないかチェックするために遠回しに使うような表現であり、
三つ目は、美容院・床屋で使っているシャンプーがお客さんの頭皮に合っているか確認するためにも使われる事も
多々あるとの事です。

うーーむ、こういう所にも日本の「すてきなおもてなしとか気配りという接客」が表れているのかもしれないですね。

ちなみにですけど、冒頭で話したそのシャンプーもやる2000円理容院にて、とある結構年配のおじさんが
若い店員さんに「どこかかゆい所はありませんか・・?」と聞かれたところ、なんとそのおじさんは
「あるけど教えてあげない・・」みたいな事を言っていて、その店員さんを大変困惑させていました・・(笑)











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艦隊これくしょんに登場する艦娘たちは、軽巡洋艦・重巡洋艦・空母・戦艦・潜水艦など色々な種類の艦娘たちが
いるのですけど、この中では「駆逐艦」に相当する艦娘の人数の多さと個性の際立ちは
艦娘の中でも特に際立っていると思います。
戦闘・遠征・支援艦隊・ルート固定など、艦これにおいて駆逐艦娘の存在は提督にとって無くてはならない存在だと
感じます。

そうした駆逐艦の中でも特に際立って異彩を放っているのが第六駆逐隊なのだと思います。
そしてこの第六駆逐隊に所属している艦娘が、一番艦の長女の暁で、二番艦の次女の響で、三番艦の三女の雷で、
四番館の四女の電なのです。

数ある部隊の中でも第六駆逐隊がクローズアップされる要因として、

1.元絵の絵師・声優・制服・等身が統一された姉妹艦
2.お互いに仲が良い描写が多い
3.4人でのグッズ展開がある
4.四姉妹の艦娘が単独ではなくて4人姉妹セットとして同時に活躍する場面が大変多い

といった事が挙げられると思いますし、何よりも一番大きな要因が、この四姉妹が揃いも揃って艦娘屈指の
ロリ的な幼い可愛らしさを誇っていて、特に三女の雷(読み方はいかづちであって、決してかみなりとからいではありません・・)と
四女の電(読み方はいなづまであって「でん」ではありませんのでご注意を・・)の二人の雷電姉妹の
幼女的なロリ可愛らしさは艦娘の中でもかなりの人気を誇っていると思われます。

TVアニメ第6話「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」の物語は、「鎮守府」で毎年おこなわれるカレーライス大会で、
栄えある優勝を目指してみんなで頑張ろうというのがストーリーの概要です。

魅力的なレディーを目指す暁お姉ちゃんや、皆に称えられると妄想が膨らんだ三女の雷は、
ぜひカレーライス大会で優勝したいと闘志を燃やし、カレーライス作りの特訓をはじめていきます。
カレーライス大会は、赤城・金剛・瑞鶴・足柄などの強敵が多数出場し、優
勝は難しいと思われましたが、審査員の長門が辛いのが大の苦手であったため、
甘口カレーをつくったっぽい「暁型」が見事優勝を果たしたというのが主な第六話の概要です。

優勝に至るまで、鍋を火炎放射器で黒焦げにしたり、暁と雷が喧嘩したり、電が泣いてしまったりと色々とありましたけど、
最後は四人仲良く優勝を飾ることができ、笑顔で抱き合ってハッピーエンドを迎えていたのは
見ている私達にもヒヤヒヤものではありましたけど大変微笑ましいものがあったと思います。

そうしたカレー話の中で、この四人のロリ駆逐艦娘たちがお風呂に入ってシャンプーをしているシーンがあり、
これがまたいかにも「小学生みたいなロリ艦娘たちのシャンプー」みたいな感じでとても微笑ましいものがありました! (笑)
暁がああやってシャンプーハットを被っていたりもすると、普通は艦娘たちの入浴シーンなんていうと
お色気要素のかたまりのような展開になりがちですけど、この第六駆逐隊のロリ幼女に関しては、
「いかにもおこちゃまたちのお風呂遊び」みたいな雰囲気が漂っていたのが大変面白いと思いました!

艦娘にしては逆に珍しいとも言えるこの胸ぺったんがいかにも第六駆逐隊らしい話でもありましたよね~(汗・・)

そうですねぇ・・、この第六駆逐隊の中でしたら、響に「どこかかゆい所はありませんか・・?」と聞いてみて、
響だったらたぶん、「ここ、ここ・・!」とか素直に言いそうでもありますので、そうした響のかゆい所をポリポリと
かきながらシャンプーしてあげたいものです! (汗・・)
艦これのメーカー正規品フィギュアは相変わらず「どれも高いねぇ・・」と感じることがしばしばなのですけど、
東方作品と異なり中古市場やアマゾン等でもかなり流通している感じはあったりもします。
そして艦娘フィギュアの場合、アミューズメント景品等のプライズ系は確かに正規品と比較するとその精緻さの違いは
かなりあったりもするのですけど、そのあたりはさすがモノづくり日本のお家芸は大変優れているものがあると思いますし、
最近ではそうしたプライズ系の艦娘フィギュアであっても例えば、翔鶴お姉さま・夕張ちゃん・白露お姉ちゃんなどのように
大変完成度の高い作品もたくさん出ているのを見たりもすると
「日本のこうした技術は世界に冠たるものがあるよねぇ・・!、さすがだよね!!」と思わずにはいられないですね。

こうした艦娘のプライズ系フィギュアですけど、箱入りの状態で中古ホビーショップ等で取り扱いがされる場合、
初期の頃は1800~2000円程度の値札が付き、それが売れないと1000~1500円程度に値下げされ、
それでも売れないと500~750円程度にさらに値下げされ、それでも売れないと350円程度に叩き売りされる事が
多いような印象もあります。
そして更に更に・・それでも売れないと今度はどうするのかというと、箱からそのフィギュアを出してしまい、
箱無し状態でビニール袋に梱包され250~300円程度で在庫一掃ワゴンセールとして叩き売りされる事が多いような
印象もあったりもしますね・・(泣・・)

先日、そうした事情で、以前から気にはなっていた駆逐艦の睦月型1番艦の「睦月」が箱無しビニール梱包で
250円で売られていましたので、ついつい購入をしてしまいました・・(笑)
本記事はその睦月フィギュアのレビュー記事を書かせて頂き、後半に「駆逐艦繋がり」という事で
アミグリさんの描かれたイラストをご紹介させて頂きたいと思います。
艦娘からは、とびっきり個性的な駆逐艦の島風を、そして実はつい二日前に転載&ご紹介をさせて頂いたばかりなのですけど、
「アズールレーン」から駆逐艦の「ヴァンパイア」を再度転載させて頂きたいと思います。
アミグリさんが先月描かれたアズールレーンのイラストは4作品あり、どれもこれも初描きとは到底思えないほどの
完成度が大変高くてアミグリさんの気迫を感じさせるものばかりでしたけど、その中でも特に「ヴァンパイア」の完成度の高さが
素晴らしいと思いますし、私もあのヴァンパイアはとっても大好きでお気に入りとなっていますので、
もう一度転載&ご紹介をさせて頂きたいと思っています。















艦娘の睦月ですけど、種類は駆逐艦で、睦月型12人姉妹の長女であるのですが、睦月は考えてみると
白露型10姉妹よりもさらに大所帯でしたね!(笑)
こういう大所帯の一番上のお姉さんというと、例えば金剛型4姉妹の長女の金剛お姉さまが大変アグレシッブで元気一杯で、
姉妹たちをぐいぐいと引っ張る感じもありますし、
白露型10姉妹の長女のあの「いっちば~ん!」でおなじみの白露お姉ちゃんは個性的な妹たちに負けたくないのか
やたらと「私がいっちば~ん!」とやってくれていますので、
そうした流れからいうと睦月もそうした我が強い艦娘なのかというと、実はそういう訳では全然なくて
ちょっと控えめで存在感がちょっとうすくて。
なおかつ下の姉妹達が飛び抜けて個性的な性格をしているため「長女のお姉ちゃんなのに妹の陰に隠れてしまいがち」という
ちょっと消極的な印象を与えるちょっと珍しい長女のお姉ちゃんといえるのかもしれないです。
性格的には決して暗くはなくむしろ明るく元気なのですけど、ま・・妹たちがあんな感じですので長女のお姉ちゃんも苦労が
絶えない・・・みたいな感じもありそうですね。
そして睦月の最大の特徴といえそうなのはあの独特の甘えた口調なのかな・・?
「みんな、出撃準備はいいかにゃ~ん♪」
「にゃ~、提督ぅ…睦月ちょっと退屈ですぅ…」
など会話の所々に猫を意識したような口調もあったりして、こういう睦月を見てしまうと
「お前は多摩ちゃんなのかっ!?」とツッコミを入れたい気持ちになったりもしまいます(笑)
こうしたちょっと軽い口調が「長女なのにあんまりお姉ちゃんっぽくないのかも・・?」みたいな印象をもたらしているのかも
しれないですね。

だけどそんな睦月お姉ちゃんに意外なところでビッグチャンスが舞い込んできます!

アニメ版の艦これにてなんと・・・! 吹雪と夕立と共にメインキャラクターにまさかまさかの大抜擢をされ、
それに連動するかのように実装された期間限定イラスト・ボイスの追加など今まで日の目を見ることがなかったのが
嘘のようにクローズアップされるようになっていったのです!
というか・・それまでゲーム版での艦これを楽しんでいた皆様の中には、「睦月・・誰それ・・?」とか「お前は誰だ・・?」
みたいな感じであのアニメをご覧になっていた方も多いんじゃないのかな・・? (汗・・)
そのアニメ版では新しく鎮守府に着任した吹雪のルームメイトとなり、夕立と3人で共同生活をすることになります。
睦月の立ち位置的には、主人公として強烈に自己主張する吹雪・
マイペースで吹雪とは異なるベクトルで場をかき回す夕立に対し、
普段はあまり自分を出さないものの、必要があればしっかりと意見を述べるといういかにも長女のお姉ちゃんみたいな
役割に徹していたような感じもあり、全体的には「地味だけど印象に残るキャラ」をしっかり演じていたと思います!

その睦月のプライズ系フィギュアなのですけど、その商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- SPMフィギュア 睦月
メーカー:セガ
発売日:2015年11月
サイズ
 箱:縦25cm 横14cm 奥行き12.5cm
 全長(台座+本体):20.5cm
 重量(台座+本体):176g







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睦月はアニメ本編もそうした傾向がありましたけど、色々な意味でちょっと不安定な子みたいな印象もありました。

そうしたちょっと不安定と言うのかおどおどしていそうな様子が実はこのフィギュアにも示唆されているようにも
感じられます。
艦娘というと大抵の場合自信たっぷりか自信過剰なのかという雰囲気の娘が多い中、「ちょっと自信ないのかも・・」みたいな
雰囲気を醸し出している艦娘もどちらかというと珍しいだけにある意味では貴重な艦娘なのかもしれないです。
このフィギュアにおいては、あくまで私の主観なのですけど、正面から見た睦月はちょっと頼りなくておどおどした感じだけど、
ちょっと斜めから見ると可愛くて生き生きとしているようにも感じられたりもします。

フィギュアのそうした角度からの印象の違いも生み出せるなんて、プライズ系であったとしてもそうした進化も
改めて凄いものだと感じたものでした。

この睦月フィギュアは茶髪のショートヘアーに同じ色のクリっとした瞳という睦月の特徴をうまく表現していると思います。
緑の襟のついた半袖ブラウスのセーラー服と、同じく緑色のスカートという服装をしており、
ブラウスは最後までボタンが留められていないためにそこから覗くおへそがチャームポイントだと思います、
網目装飾の入った黒タイツを着用というのもポイントが高いと思います。
睦月特有の髪のハネ感も忠実に再現されていると思います。

正面から撮影したせいもありますけど、この角度はやはりちょっとおどおどしているようにも見えるのですけど
それが「守ってあげたい!」と思わせるものがあり、そこがまたとってもかわいい!と思います!








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睦月は長女のお姉ちゃんでもありますので、胸に当てた右手は「みんなのことが心配だにゃ~」と内心心配しているのかも
しれないですね。
そうした所は美人でも性格が良いタイプっぽい雰囲気を感じさせているのかもしれないです。

この角度の睦月は斜めから撮影したという事もあり表情が正面を向いているよりは幾分生き生きとしているようにも
感じられます。

艤装を斜め掛けして胸の間をベルトが絞めているおかげなのか微乳ながらも吹雪よりやや大きいような気がします(汗・・)








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後ろからの睦月です。髪が少しはねているところがとてもかわいいと思います。

背中には、ルームメイトの吹雪・夕立と同様に煙突と爆雷投下軌条を背負っています。
(白露お姉ちゃんとか夕立は特段「重たそう・・」とは感じないのに、吹雪・睦月だとやはりこの重さが気の毒に感じてしまいます)

そして両足には61cm三連装魚雷発射管と12cm単装砲を装備しているのは艦娘らしい装備なのだと思います。

そしてどことなく内股っぽい雰囲気もありそうで、睦月はなんとなくですけど走ると女の子走りっぽい走り方をしそうな感じも
ありそうです。

前述の通り、特徴的な髪のクルっとした部分をはじめ、ショートヘアーの中に睦月の魅力が凝縮されているようにも
感じられます。







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睦月を語る場合、やはりどうしてもアニメ版第3話は語らざるを得ないのかもですね・・・(泣)
実はアニメ版においては、睦月は大切な二女の如月の撃沈・・つまりは戦死という事態に遭遇しています・・
そしてその前の日の晩の二人の会話・・・

睦月:「如月ちゃんや先輩たちに、どうやってお礼したらいいんだろう・・・」

如月:「誰も恩返しなど望んでいません。だから、ただ言えばいいのです。『ありがとう』って、思っていることを素直に・・・」

睦月:「それだけでいいんですか?」

如月:「ありがとう、大好き、素敵、嬉しい・・・大切な人への、大切な気持ちを伝えることを躊躇わないで」
「明日、会えなくなるかもしれない私たちだから・・・」
睦月:「ねぇ、如月ちゃん。あのね・・・この作戦が終わったら、話したいことがあるんだ・・・」


うーーむ、これはフラグ立ち過ぎですね・・(汗・・)

そしてそれから間もなく如月がどうなったのかは、皆様のご想像にお任せします・・・

そして吹雪たちの励ましもあって睦月は立派に立ち直っていくのですけど、睦月のちょっと寂しそうな表情のフィギュア
というのは、このアニメ版第3話のとてつもない悲劇性を示唆しているのかもしれないですし、
それがフィギュアの面でも、頑張る吹雪とマイペースのポイポイの夕立とどこか異なる雰囲気をもたらしているのかも
しれないですね。








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アニメ視聴時にはなんとも思わなかったのですが、実は睦月は「こんなに可愛かったのか!」と気づかせるほどの造形
だと思います!
体の中心線を少しずらしたポージングからも自然な可愛らしさが滲み出ている様な気もしますし、
そして可愛いけどどこかもの哀しさも秘めている表情の睦月がとても素晴らしいと思いました!

あ・・ちなみにですけど、睦月の妹の如月の撃沈はあくまでアニメ上の話でゲームでは現在も現役で元気に
頑張っていますのでどうかご安心下さい! (笑)








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我が家には実はこのルームメイト3人娘のプライス系フィギュアは揃っていました!

夕立・睦月・吹雪はまさに三者三様ですね~!

そして睦月と吹雪だけならば・・
睦月:「私は信じてる!自信をもって!吹雪ちゃんなら、絶対大丈夫だよ」
吹雪:「睦月ちゃん・・・」「うん!」

こういった百合っぽいセリフも聞こえてきそうなのかもですね!








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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回レビューさせて頂きました睦月は駆逐艦ですので、駆逐艦つながりという事で、艦これからは島風を
そして「アズールレーン」からは「ヴァンパイア」をご紹介させて頂きたいと思います。
ヴァンパイアと記すと、皆様の中には「二日前にアズールレーンのヴァンパイアは転載したばっかりじゃん!」と
思われる皆様も多数いらっしゃるとは思うのですけど、アミグリさんご自身はまだアズールレーンを描かれ始めて日が浅い
という事で、アミグリさんがアズールレーンを既にレパートリーとされている事を御存じない方も
多数おられると思いますし、何よりもあのヴァンパイアが素晴らしい作品となっていますし、私があのヴァンパイアを
とってもとっても気に入ってしまった!という経緯もありますので、二日前に転載させて頂いた作品でも
ここに改めて堂々と再転載をさせて頂きたいと思います!


まずは日本の艦これより、アミグリさんが2015年7月に描かれた「島風」です!

島風(ファンの間では「ぜかまし」という愛称でお馴染みですね・・!)は艦これでも屈指の個性的なキャラだとも
思いますし、あの自由奔放なキャラは珍しい・・とすら感じてしまいます!
艦娘の中でも群を抜いた突拍子もない自由自在変幻自在の魅力的なキャラだとも思えます。

艦娘の公式としてのアンソロジー漫画の中でも、やはりあの自由奔放さと型破りなキャラ、あの個性の塊は、
個性豊かな艦娘の中でも異彩を放っていると思います。
私としては夕張ちゃんに対してのあの「(足が)おっそーい!」の一言は強烈でしたねっ!
大きなうさ耳リボン・超ミニスカート・ミニスカから出る黒の見せ下着などなど、その「あざとさ」は艦これ娘随一
なのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれる島風は、そうしたちょっと危険な(?)自由奔放さとかあざとさをむしろ抑え気味にして、
アイスキャンディを楽しんでいるようにちょっとあどけなくておおらかな雰囲気の方を醸し出させている点は
相変わらずバランス感覚が優れているなぁ・・と感じさせるものがあると思います。

へそ出しもとっても可愛いと思います。

やっぱりあの大きなリボンは島風の特徴でもあるのですけど、アミグリさんもきっちりとその辺りを強調して描かれて
いるのですけど、一部の絵師様に見られるような過度なデフォルメや過度のエロさも控えめにされていて、
「可愛らしさ」をより少女らしく繊細な感じに仕上げられているのは「やっぱりアミグリさんらしい作品だよなぁ・・」と
感じさせてくれていると思います。







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続きましてアミグリさんが今年の1月に描かれたばかりの「アズールレーン」のロイヤル陣営から「ヴァンパイア」です!

日本の艦これと同様な感じで、イギリス海軍の駆逐艦「ヴァンパイア」を擬人化したものと言えます。

どうして上記で「島風」のイラストを転載させて頂いたのかと言うと、これはあくまで私の主観ですけど、
島風とヴァンパイアってもちろんゲームの世界観が全然異なっているのですけど、個性的という点とか
あの性格においてかなり共通点らしきものを感じたからに他ならないからです。
多分ですけど、提督・指揮官たちが島風とヴァンパイアに対してお触り等のセクハラをやらかしてしまった場合、
両者とも一瞬恍惚の表情を浮かべながらも次の瞬間には「このドヘンタイがぁ~!」と一喝されそうで、その後長時間に渡って
罵られそうな雰囲気がありそうです・・

アミグリさんが描かれたヴァンパイアも赤い目・黒を基調としたゴスロリ風コスチューム・長い銀髪・背中の羽といった
ヴァンパイアの特徴を見事に表現されているのですけど、ここにはアミグリさんの大好物要素が全員集合!!
みたいな感じで揃っていると思います!
背景に吸血鬼をイメージさせるコウモリもしっかり入り込んでいるのは巧いですね!

ヴァンパイア自身、東方のスカーレット姉妹のようにかなり謎めいた要素があるのもすてきだと思いますし、
明らかに幼い雰囲気なのに飲酒できるご年齢と言うギャップが凄いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアは初描きとは思えないほど手慣れている様な感じがあり、
この紅い目・背中の謎の羽・ゴスロリみたいな衣装・色っぽい雰囲気の黒の衣装に生足とか、ミステリアスさとかわいらしさが
絶妙に融合したすてきな作品だと思います!
やはりここにも東方のスカーレット姉妹における畏敬とかわいらしさの融合という経験がアズールレーンでも存分に
発揮されているのだと思います。

改めてですけどこうした黒と赤のゴスロリ風衣装って本当に脳裏に焼きつきますし、一度見たら忘れそうもない
雰囲気が漂っていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた島風とアズールレーンのヴァンパイアは
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今度の土日の当ブログのトップ記事はいずれも東方関連で、特に日曜日の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」は
またまたすてきなフランちゃんがたくさん登場してきますので、是非ぜひ今度の土日も当ブログにお立ち寄りして頂けますと
私もとっても嬉しいです!

新年が明けて1月下旬辺りから各コンビニにおけるコラボキャンペーンは色々と活発に行われておりまして、
緊縮財政とか計画経済を引き続き遂行中の私の財政破綻を招きかねない(?)一つの要因にもなりつつあるような
状況となっております・・(汗・・)
ファミリーマートでは「けものフレンズ」が、セブンイレブンでは「ラーメン大好き小泉さん」などが結構気になっていましたが、
やはり本命はローソンの艦これコラボなのだと思います。

そうした中、昨年に続いて今年も「艦これ」鎮守府バレンタインが展開されており、
今年の「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーン においては、ちょっと私もノーマークでしたけど、
五航戦から、まさかまさかのあのすてきなお二人の姉妹・・! そう!キービジュアルに 翔鶴&瑞鶴の二人が描かれていたのを
発見した時にはとっても嬉しくなってしまい、思わずガッツポーズをしてしまったほどでした・・(笑)
だって・・このブログでは何度も語っている通り、艦娘の中では翔鶴お姉さまは、
夕張ちゃん・川内・明石・金剛・榛名・大和・白露お姉ちゃんなどと並んで特に私の大好き艦娘の一人ですので、
ローソンコラボキャンペーンのメインキャラに抜擢されていたのはとても嬉しかったです!

キャンペーンは、1/30(火)より開催されていますけど、この種のキャンペーンは大体5日程度で全て配布完了に
なる事がほとんどですし、今現在では翔鶴お姉さまと瑞鶴のクリアファイル配布と瑞鳳のミニタペストリーはとっくに
配布終了となっています・・(泣・・)
「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーンのメインは、
コラボキャンペーン中に対象商品のお菓子を三個以上購入すると、「艦これ」鎮守府バレンタイン艦娘クリアファイル全二種の内
一枚をプレゼントして貰えるという事と
同じくコラボキャンペーン中に対象商品のドリンク剤3本以上購入すると、艦娘ミニタペストリー瑞鳳【ローソン制服mode】を
1個プレゼントして貰えるという事だと思います。
ちなみにですけど、クリアファイルは、全2種、各店計24枚配布と定められており、無くなり次第配布終了となってしまいます。
私の場合、狙いは唯一つ・・! 翔鶴お姉さまのクリアファイルなのですけど、これは各店12枚となっていますので、
12枚がなくなり次第配布完了となってしまいます。

ただよかった事はキャンペーン開始日が火曜日と言う事で、この曜日は確実に私が休みのシフトですので、
特段焦らなくても普通にゲットできましたのでよかったです!
艦娘の中では、翔鶴お姉さま・白露お姉ちゃん・夕張ちゃんは、東方で言うと、ゆかりん・早苗さん・さとり様・こいしちゃん・文に
相当するような私の大好きキャラの一人でもありますので、
とにかく翔鶴お姉さまのこのすてきなクリアファイルを無事に出来てホッ・・としたものでした。

改めて翔鶴お姉さまについて簡単に解説いたしますと、

「艦これ」で五航戦と言えば翔鶴・瑞鶴の鶴姉妹を指すケースが殆どで
翔鶴は瑞鶴の姉でして、翔鶴型航空母艦一番艦の装甲空母の艦娘です。
翔鶴お姉さまはおっとりとした雰囲気の銀髪ロングヘアーの艦娘で、ツインテールの勝ち気な性格の妹の瑞鶴とは
対照的と 言えると思います。
動の瑞鶴に対して静の翔鶴と言えると思います。

艦装は、翔鶴お姉さまも妹の瑞鶴も両者共に白と赤を基調とした弓道着を着用しミニスカート仕立ての袴を穿いている
のが共通の特徴です。














上記は無事にゲット出来た翔鶴お姉さまのクリアファイルです!

そしてこの翔鶴お姉さまは、いつものあの凛々しい巫女衣装な艦装ではなくて、
いかにも普通の年頃の女の子が買い物とかデートを楽しむ時の普通の格好というのか私服のお出かけmodeとなっております!

いや~、こういう普通の私服の翔鶴お姉さまはとってもかわいくてすてきですね!

冗談抜きでこんなかわいい女の子と一緒に街を散策してデートできれば最高のひと時を過ごせそうですね!

注意書きで「お一人様1店舗のお買い物につき各種1枚、計2枚までとさせていただきます」となっているのは、
艦これは熱狂的なコアなファンが大変多いものですので、こうした制約を課しておかないと、一人でその店舗の割り当ての
24枚を一人で大人買いしてしまう可能性すらありそうですからね・・(汗・・)







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参考までに、上記は翔鶴お姉さまのフィギュアです!

服装や艤装がきちんと精緻に美しく造作されていますので、見れば見るほどその完成度の高さと美しさに
惚れ惚れするものがあると思います。
翔鶴お姉さまの艦装は全体的には巫女装束に近いものがありますが、楽園の素敵な巫女の霊夢とは雰囲気的には
全然違うものがあるようにも感じられます。
霊夢も素晴らしいけどこの翔鶴お姉さまも同じくらい素晴らしいです!

凛々しい女神のような翔鶴お姉さまに一目惚れという感じなのだと思います!

翔鶴は妹と違っていつもおっとりしてる印象がありますけど、このフィギュアではとてつもなくキリッ!! としていて
インパクトがあると思いますし、やっぱりキリッとした戦うお姉さまは美しいですよねっ!!







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上記は艦これ「カードコレクションガム」で引き当てた翔鶴お姉さまのカードです!

翔鶴お姉さまはお美しいですし、おっとりとしたこの優雅な雰囲気には大変魅力的です。
カードに書かれている「提督のお力になれればと思います・・」というセリフもなんだか泣かせるものがありそうですね!

そうそう、今回のローソン艦これコラボキャンペーンは「翔鶴お姉さまをゲット出来ればそれでいいじゃん!」という感じでも
あったのですけど、ミニタペストリーの瑞鳳の実物を見た瞬間に
「なにこれ、かわいい~! いつもの瑞鳳の雰囲気とはちょっと違うのかも~」と思い、こちらの方もドリンク剤3本を買う事で
無事にゲットしちゃいました・・(汗・・)

この瑞鳳については後日また改めてレビューさせて頂きたいと思います。






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今回の艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーン の翔鶴お姉さまと瑞鶴のクリアファイルをゲットするための
対象商品とは全て「ロッテのお菓子」でした!
ちなみにお菓子は三個以上を購入するとクリアファイル1枚をゲットできる権利を得る事が出来るという事なのだと思います。

艦これファンというと何となくですけど男性ファンの方が多いような印象があるのですけど、
例えば30代~40代の男性にコアラのマーチ・ガーナチョコ・パイの実・トッポ・クランキーといったロッテの甘いお菓子は
「ちょっと勘弁してよ・・」みたいにお感じになる方も多いのかもしれないですね・・(汗・・)

ちなみに私は基本的には甘党ですし、以前から何度も書いている通り小さい頃からロッテファンですので、
ロッテのこうした甘いお菓子は別にコラボキャンペーンでなくても大歓迎です! (笑)

ちなみにですけど、ロッテの国内工場は今現在四つあるのですけど、そのうちの二つはなんと・・! 埼玉県にあったりします!
それは浦和と新狭山の工場で、この他には滋賀と九州にも工場があります。
それと、ロッテグループの中には、銀座コージコーナーとかメリーチョコレート・クリスピードーナッツもあったりします!
ロッテの浦和工場は武蔵浦和駅周辺に立地していますが、このロッテ浦和工場近くには、
「ロッテ浦和球場」と言う千葉ロッテマリーンズの2軍球場があり、埼京線や新幹線から眺める事はできます。

上記の通り私自身は子供の頃からロッテファンでもあります!
なぜかと言うと、
昔、ロッテは、マリーンズではなくてオリオンズ時代の1970年代中盤頃に「本拠地」が無い時代があり、
「準本拠地」として、現在楽天が使用している宮城球場を使用していた時期があり、
1970年代中盤に仙台で野球に関心があった少年の大体30%程度はロッテファンだったと思います。
そんな理由で、私自身も小学生の頃はロッテが大好きで
野球帽は当然オリオンズの帽子を被っていました・・・・(笑)
だから、その名残で私は今でも、たとえロッテの本拠地が千葉であったとしても、名称が千葉ロッテマリーンズであっても
ロッテの大ファンである事には何ら変わりはないです・・!

1980年代以降になると、ロッテの準本拠地は川崎になってしまい、ロッテが宮城球場で試合をする年回回数は
激減してしまったのですけど、私自身は高校卒業以降は実家を離れて埼玉~都内で生活をしておりましたけど、
大学1年の時のキャンパスは埼玉の大宮でしたけど、2年目以降のキャンパスは総武線(中央線)沿線の水道橋でした。
そして、水道橋というと・・、そう・・! 言うまでもなく東京ドームが完成する前まで巨人と日本ハムがホームグラウンドとして
使用していた後楽園球場の最寄駅で、学校から大変近かった事と大学の購買部で安くチケットを購入できた事と、
言うまでもなく私自身がロッテファンであったために、そんなに頻繁ではありませんでしたけど、
年間5~7試合前後は日本ハムVSロッテの試合を見る事がとても大好きでした!
だけど今現在はファイターズもマリーンズにはそれぞれ熱狂的なファンが大変多く、少なくとも観客が5000人前後の
閑古鳥が鳴いている試合は秋頃の消化ゲームの時期を除くとほぼ皆無だと思われるのですけど、
私が在学中だった1984~87年あたりの日本ハム対ロッテの試合なんて閑古鳥鳴きまくりで、酷い時は観客が
500~1000人程度という時もあったと思います。
だけどそうした閑古鳥が鳴きまくっている後楽園球場の内野自由席の中で、のんびりとプロの野球を観戦できたことは
とても幸せだったと今にして思うとよかったと思います。
だってたった一人の野次が球場全体に轟き渡る事は日常茶飯事でしたし、ベンチのコーチや選手の罵声等も
球状内に響き渡る事も珍しくなかったし、バットにボールが当たった時のあのカキ―ンという打撃音とか
キャッチャーのミットにボールがおさまった時のあの快音は聞いているだけで、なんか臨場感を感じ野球そのものの雰囲気を
リアルで楽しめていたと思います。

1970年代のロッテも強かったですし、80年代中盤まではロッテもそこそこ強かったと思います。
ちなみにパ・リーグがまだ前期・後期の二期制だった頃、1980~81年のロッテは山内監督時代に前期を優勝で飾っていますが、
後期優勝チームの近鉄と日本ハムに敗れてしまい日本シリーズ出場を逃していたのは当時の私も
残念な記憶でした・・(泣)
そして有藤監督以降の1987年から90年代後半までのロッテは暗黒時代が続く事になってしまいます・・(泣・・)
それだけに2005年と2010年の日本一はとっても嬉しかったですね!!

私が最初に後楽園球場で日本ハム対ロッテの試合を観戦した1984年当時は、ロッテは稲尾監督の時代でしたけど、
結果としてこの年はブーマーを有した阪急がパ・リーグ制覇をしていますが、ロッテはこの年は2位でした!
この当時のロッテの1・2番は庄司・高沢の不動の外野手コンビで、クリーンアップには、落合・有藤・山本功児・リーが
いましたし、水上・袴田というベテランもいましたし、
村田兆治がサンデー兆治として復活する前でしたけど、そこそこ強かったと思います。
翌年の1985年もピッチャーが仁科・村田兆治・荘と三本柱が安定し、落合も初めて三冠王を獲得していましたので、
とてつもなく強かったと思います。

だけどこの頃の日本ハムは今では信じられないほど弱かったですね・・

1984年は4月から終始一貫して最下位街道まっしぐらでしたけど、確か今現在も球団ワースト記録になっている14連敗は
この年に記録していて、監督も植村監督が就任一年目で6月で辞任し、大沢親分が責任を取る形で監督として
現場復帰していました。
この年の日本ハムの中軸の柏原とか島田誠や二村や古屋もぱっとしませんでしたからね・・
なんで少しは当時の日本ハムの事を語れるのかと言うと、言うまでもなく後楽園球場でのロッテ対日本ハムの試合を
生で見ていたというのが大きいのかもしれないですね。

あ・・本記事は艦これの翔鶴お姉さまの話でしたね・・またまた脱線失礼いたしました・・(汗)
昨年暮れのニュースにて「関西方面のとあるゲーセンにて幾らお金を投入しても絶対に景品を取る事が出来ない
クレーンゲームというぼったくりゲーセンが摘発」というのがありましたけど、
艦娘フィギュアというと基本的にはゲーセンやショッピングモールでのアミューズメントコーナーのUFOキャッチャーで
ゲットするパターンが多い私としては「ちょっと勘弁してよ・・」としか言いようがない事件だと思いますし、
「この艦娘フィギュア欲しい!」という純粋な気持ちでゲームをやっていますので、そうした意図的なぼったくりは
永遠に無くなって欲しいものだと思います。
それとゲームをする方も感覚的には熱くなっていくのかもしれないですね。
人って面白いもので「どう頑張っても景品がゲットできそうにもないのなら途中でやめればいいじゃん!」という事は
頭で理解しているつもりでも
「こんだけ既に大金を投入しているのだから」とか「次はなんかいけそうな気がする・・」みたいに気持ちがヒートアップ
してくると、文字通りすっからかんになるまで「かなりやばいのかも・・」という事に気が付かないのかもしれないですね。
やはりこうしたゲームは、冷静さというのか自分自身で「何回やってもダメな場合は××円を超えたら
問答無用でそのゲームから撤退する」というルールを定めておき、例えどんなに気持ちが熱くなったとしても
そのルールを絶対に遵守するというある意味意志の強さは必要と言えるのかもしれないですね。

さてさて、これは昨年のクリスマス頃の話なのですけど、上記のぼったくりクレーンゲームがニュースで盛んに
報道されていた頃に、とあるホビー古書店のなかにかなりの台数のUFOキャッチャーが置かれている店を覗いたところ、
艦娘フィギュアとしてその存在は既に知ってはいたのですけど、実物は見た事がない季節限定艦娘フィギュアが
UFOキャッチャーの景品として置かれているのを発見し、思わず心がときめいてしまいました・・(汗・・)
それが何かと言うと当ブログでも「Tea Partyシリーズ」として一度取り上げている艦娘で、その見た目と雰囲気は
いかにも今現在のJKそのものとよく言われている鈴谷の季節限定グラフィックをフィギュアとして立体化した
サンタコスプレ鈴谷だったのでした!
結論から書くと無事にこのサンタコスプレの鈴谷をUFOキャッチャーで4回・・つまり400円程度でゲットできましたけど、
この古書店の店内はフィギュアも多数揃っていて、このサンタコスプレ鈴谷も1200円で販売済という事で、
「UFOキャッチャーで冒険すべきか、安全策を取って店内でフィギュアを購入すべきかどちらが安い費用で抑えられるのか」と
相当迷いましたけど、結果的にUFOキャッチャーを選択して正解だったと思います!
もっとも私のプレイ前にやっていた人がめちゃくちゃ上手くてわずか2回で難なくゲットしていた様子を間近で見ていて
「あ――、このポイントにアームを引っ掛けこの隙間から落とせばいいんだ!」という事を掴んでいましたので、
今回は私の実力とかそういうのではなくて単なるカンニングみたいなものだったと思います・・(汗・・)

艦これの一つの俗語なのかもしれないですけど「クリスマ鈴谷」というワードがあったりもします。

この「クリスマ鈴谷」とは、ゲーム「艦隊これくしょん」の2016年12月22日アップデートにて実装されたサンタコスプレの鈴谷を
指し示すもので、要は「クリスマス」+「すずや」の合成ワードと言えます。
そしてこのクリスマ鈴谷をフィギュアとして立体化された商品が昨年10月に登場した
スーパープレミアムフィギュア「鈴谷」~クリスマスVerなのです!
いや~、鈴谷は私服でも艦装でもいかにも今風のJKなのですけど、こうしたサンタコスプレでもとてつもなく可愛いですし、
その雰囲気はやはりどうみても渋谷を歩いていそうな今風のJKですね~! (笑)

肩のあいたワンピースドレススタイルで強力な胸部装甲の威力をさらに倍増させた破壊力満点のその姿に
鈴谷の提督たちが陥落させられるのも時間の問題だったのかもしれないですね・・(笑)
ちなみにですけどクリスマス限定ボイスにおいては、なんとその提督にプレゼントを要求している鈴谷の声も
聞けたものでした! (笑)
サンタとは本来はプレゼントを手渡す存在のはずなんですけど、逆にプレゼント貰おうとするサンタなんて
やっぱりいかにも今風JKっぽい鈴谷みたいな話でもありますね・・(笑・・)







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最上型3番艦「鈴谷」がクリスマス限定グラフィックで立体化されたのが今回レビューさせて頂くサンタコスプレの鈴谷です!

「メリクリ、メリクリ~!提督、メリクリだよ~」みたいないつものある軽い口調とノリで提督たちにも気軽に話しかけ
「提督~、私にもクリスマスプレゼントちょーだいねー! よろしくっ!」みたいな感じで
提督たちにプレゼントを要求しているような光景が目に浮かびそうですね・・(笑)

本日は1月20日でクリスマスは最早昨年の事というか一ヶ月も前の話で、今更サンタとかクリスマスといっても
あんまりピンとこられる皆様も多くはないのかとは思うのですけど(汗・・)
とにかくこんな可愛いかわいい艦娘がレアなサンタコスプレ衣装でフィギュア化されたのはとってもすてきな話だと思います!

こんなかわいいサンタ鈴谷でしたら、提督に限らず私も大・大・大歓迎ですっ!!







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箱の側面に描かれている絵はフィギュアの元絵ですけど、元絵からフィギュアへの立体化の再現度はほぼ完璧だと
思います!
とってもかわいいサンタさんなのですけど、
「や~っぱ動くとお腹へるよねぇ~」みたいなセリフがよくお似合いそうなのもこの鈴谷なのだと思います。

鈴谷は口調がやや乱暴で、「~じゃん」「ちーっす」「あざーっす」「きんもー!」と、いわゆるギャル語を連発するのが、
お嬢様然とした「熊野」とは好対照ではあるのですけど、熊野とは公式漫画でも大変仲がよく
二人は素敵な戦友と言えるのかもしれないですね。
(この熊野も鈴谷と同時期にクリスマスVerとしてフィギュア化されています)

今更言うまでもない話ですけど、鈴谷・熊野は艦娘のすてきなJKっぼく見えるのですけど、
昨年末にレビューさせて頂いた暁型第六艦隊の暁・響・雷・電は、もしもサンタコスプレしたとしても
どうみても小学生によるサンタコスプレにしか見えないのかもしれないですね・・(汗・・)







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再度記すと、鈴谷は最上型重巡洋艦の3番艦です!
巡洋艦の名前は川由来が多いのですけど、鈴谷は樺太の鈴谷川がその由来となっているそうです。
(戦前は日本の領土であったけど現在はそうではない土地に由来する艦娘の名前と言うと、この鈴谷の他に
間宮もあります! 間宮はあのいかにも「お姉さま!」みたいな雰囲気も素晴らしいですよね! )

鈴谷は明るく元気一杯の今どきのJKみたいな雰囲気があり、相方の熊野がお上品でいかにも神戸の由緒正しい家の
お嬢様で女子大生みたいなイメージがあるのに対して、
鈴谷は渋谷や原宿の街を歩いているJKみたいな雰囲気に近そうなものもあるんじゃないのかな・・?と思ったりもしますね。
ノリが軽そうで、「べつにぃ~」とか「そんなのどうでもいいじゃん!」とか「あざぁ~すっ!」とか
「いまさぁ~かったるいんだよねぇ・・」とか「うざぇなあ・・」とか言っちゃいそうなイメージがあるように思えてなりませんね! (笑・・)

今回レビューさせて頂くフィギュアもそうなのですけど、なんとなくアニメっぽい雰囲気があるようにも感じられますし、
サンタコスプレはしているのですけど
どうみても「今風のJKそのまんまなのかも・・!?」という感じですね! (笑)

クリスマ鈴谷というかサンタコスプレの鈴谷フィギュアの商品概要は下記の通りです。


商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア“鈴谷”クリスマスVer.
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ : 全高約19センチ
  箱:縦24.5cm 横14cm 奥行き10cm
  全長(台座+本体):21.5cm
  重量(台座+本体):161g
発売時期 : 2017年10月

それにしてもこの「クリスマ鈴谷」は、丈の短いサンタ衣装がとてもよくお似合いですね~!
サンタと言うとサンタ帽も一つのアイテムだと思うのですけど、このフィギュアは帽子を被っていないのも
一つの特徴と言えるのかもしれないです。
帽子を被っていないから鈴谷のあのストレート長髪も見栄えがしていますし、鈴谷の可愛らしさも引き立っていると
思いますね。
サンタのプレゼント袋を手に胸元の大きなリボンもクリスマスカラーなのですけど、これがまたまたとってもすてきです!
艤装のベルトでキュッと締まっている太もももとっても眩しいですっ!







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上記にてサンタ帽を被っていないから、鈴谷のサラサラ長髪が見栄えがすると記しましたけど、
以前レビューしたTea Partyシリーズと同様にグラデーション塗装もされた青緑色のロングヘアがやはりとても綺麗ですね!
画像ではちょっと分かりにくいのですけど、鈴谷の髪留めはクリスマスツリーになっています!
こうしたさり気ないクリスマスの演出もとっても粋なものがありますね。

肩にかけた白い袋は、サンタさんらしい雰囲気を醸し出しているのですけど、袋の中身は一体何が入っているのでしょうか・・?
それとも半分程度配っておいて、残りの半分のプレゼントは
「提督~、私にこのプレゼントちょ~だ~い!」とおねだりするのかもしれないですし、
袋の中のプレゼントを全部真面目に配り終わった後に
「提督~、全部配ったからご褒美に私になんかプレゼント、プレゼントちょ~だーい!」と言うのかもしれないですね・・(笑)







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鈴谷って後ろ姿がとっても美しく見栄えがする艦娘の一人だと思います。

どうしてこんなに美しく感じるのかと言うと、髪の毛がふわ~っと左右に広がっている事と
太ももが眩しく感じられる点なのかな~と思ったりもしますね。
艦娘の後ろ姿って「戦うヒロインは無言の背中が全てを物語っている」みたいな雰囲気もあるとも思えるのですけど、
こうした季節限定のグラフィックを立体化したフィギュアは、戦うヒロインの後ろ姿の凛々しさというよりは、
「かわいらしさ」をより強くイメージさせているのかもしれないです。

両の太ももには連装砲がしっかりと装備されている辺りは、やはりクリスマスモードであったとしても
「戦闘の事は忘れてはいない」という事をすてきに示唆していると思いますし、艦娘にとっては戦時も平時も
おしゃれに気は使うけど何か起きた場合の非常時に常に備えておくという事なのだと思います。







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このサンタコスプレの鈴谷は丈の短いサンタ衣装なのですけど、一つ大きな特徴は胸元の大きな緑色のリボン
なのかな・・とも思います。
サンタさんらしい「赤」がベースの衣装になっているのですけど、こうやって緑のリボンが加わる事で
赤と緑のコントラストの鮮やかさが引き立っているように感じられます。

昨年の当ブログのクリスマスは、アミグリさんが描かれた「クリスマス早苗さん」をメインにクリスマス記事を構成させて
頂きまして、あの早苗さんは赤と緑のコントラストの鮮やかという見た目のインパクトも素晴らしかったですし、
見方によっては「赤=霊夢と緑=早苗さんという幻想郷のすてきな二人の巫女さんの共存共栄」を示唆しているようにも
感じられたのですけど、このクリスマス仕様の鈴谷も、もしかしたら戦闘モードの艦娘と平時のかわいい艦娘の一体化
みたいな事も提示しているのかもしれないですね。






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とにかく「かわいい!」という言葉しか出てこないサンタコスプレの鈴谷だと思います。

鈴谷はJKっぽいのですけど、時に「ちょっと小悪魔っぽいJK」にも見えなくもないのですけど、このサンタ鈴谷は
天使そのものだと思います!

やっぱりクリスマスは小悪魔ではなくて天使ちゃんのほうがしっくりきますよねぇ~!

こういう可愛いかわいいサンタ艦娘でしたら、アミグリさんが描かれたクリスマス早苗さんのイラストのように、
クリスマスの一日ぐらいは任務を離れて、是非ぜひ我が家のインターホンを押して頂き、
クリスマスプレゼントを手渡して頂きたいものですね! (笑)







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は2017年8月に描かれた鈴谷です!

アミグリさんが描かれた鈴谷は、確かに最近のJKみたいな雰囲気はあるのだけど、全体的に知的で上品で
「気品」みたいなものをとてもナチュラルに伝えられていると思います。
そして最近の作風の大きな特徴でもある「キラキラ感」を素敵に飛ばされたうえで、派手とか演出過剰みたいな雰囲気を
少しも感じさせずに、現代的なかわいらしさを見事に表現されている点は本当に素晴らしいと思います。

東方の早苗さんみたいな緑の髪の色もとてもすてきに描かれていますし、茶色のブレザー制服のスカートの下のフリルも
かわいく描かれているのが大変印象的です。
そして東方のルーミアっぽく手を左右に大きく広げている点もかっこよさを見事に表現されていると思います。
何となくですけど、東方キャラの中でこの鈴谷に一番イメージが近そうなのが早苗さんなのかもしれないですね。
早苗さんもよくJKっぽいと言われますし(早苗さんの外界時代は現役女子高生さんでした!)
緑の巫女の雰囲気は鈴谷に通ずるものがありそうですね。
しかも早苗さんも鈴谷も「外界の常識があんまり通用しそうもない」タイプのような気もしなくはないというのが共通点と
言えるのかもしれないです。

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた鈴谷は、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

今月の当ブログの東方記事は「プリズムリバー三姉妹」をメインに語らさせて頂きましたけど、明日・・1月21日は、
次週から2月上旬に展開させて頂くアミグリさんのとある特集企画についての前宣伝記事です!
そしてこの記事の冒頭からとてつもないイラストが初登場してきますので、
アミグリさんファンの皆様にとっては必見間違いなしです!

プリズムリバー三姉妹の残りの三女のリリカについては次週掲載をさせて頂きたいと思います。
艦隊これくしょんは同型の姉妹艦と呼ばれるタイプのものが数多く存在しているのですけど、
「姉妹」というとなんとなく勝手なイメージで言うと、おとなしくてしっかり者のおしとやかで優しい姉に対して
ちょっとやんちゃで自由奔放な妹みたいな感じもあるのかもしれないですが、
皆様としてはお姉さまと妹ではどちらがお好みでしょうか・・? (笑・・)
ちなみに私はタイプで言うと長女タイプのお姉さんの方がどちらかというとお好みなのかもしれないです・・(汗・・)
東方の姉妹で言うと、例えば古明地姉妹と秋姉妹で言うと、私はどちらかというとお姉さまのさとり様と秋静葉の方を
好む傾向にあるのですけど、ここ最近は「こいしちゃんの方がいいのかも・・!?」と浮気傾向にあります・・(汗・・!)
艦これの姉妹艦で言うと例えば翔鶴-瑞鶴姉妹でしたら、言うまでもなく圧倒的にお姉さまの翔鶴お姉さまの大・大ファンですっ!!

艦娘たちの中にもこうした姉妹艦ってたくさんいるのですけど、
白露型10姉妹(白露・時雨・村雨・夕立・春雨・五月雨・涼風など)のようなかなりの大世帯の姉妹もいますし
金剛型4姉妹(金剛・比叡・榛名・霧島)みたいな艦これ屈指の人気姉妹艦もいますし、中には
暁型第六駆逐隊のように暁・響・雷・電という四姉妹揃いも揃って艦これ屈指のロリ艦娘のようなタイプもいたりもしますし、
扶桑-山城・翔鶴-瑞鶴などのような二人姉妹艦も数多く存在したりもしています。

艦娘の中で同型艦が存在しないという一人っ子に相当するのは、島風・夕張ちゃんが代表的なのかもしれないですね。
そういえばアンソロジー漫画の中でも普段はあんなに気が強くて自由奔放なぜかまし(島風)が急にしんみりしてしまって
「私・・同じ型の仲間も姉妹もいないから・・」と呟いた時に夕張ちゃんが「私もそうだよ・・!」とか言っていたシーンは
なんだか胸を打つものがありました!
(日常シーンではぜかましが夕張ちゃんに対して「(足が)おっそーーい!」と毒づくシーンもありましたけどね・・)
艦娘の中で「一人っ子」に相当しそうなのは、島風と夕張ちゃん以外では、
艦これの図鑑分類でいうなら、赤城、加賀、蒼龍、飛龍、大鳳、鳳翔、龍驤、明石などがそうなのかもしれないですね。

我が家におきましては、本音としては艦これキャラよりもむしろ入手したくて入手したくてたまらなかった
東方キャラのフィギュアがさとり様・霊夢・ゆかりんだけしかゲットできず(汗・・)
とにかくマジで欲しくて欲しくてたまらなかったキューズQのこいしちゃんと早苗さんをいまだにゲットできていない状況の中、
東方の予算としてキープしてあったものを艦これに廻す結果になってしまい、
またまた私自身が昨年はとにかくUFOキャッチャーが自分で言うのも何ですけどとにかくめちゃくちゃ習得技術が増したおかけで
艦これフィギュアはとてつもなく増えてしまいました・・!! (汗・・)

そんな訳で本記事においては、艦これ姉妹艦に該当するキャラのフィギュアを再構成という形になりますが
ほんの少しだけレビューさせて頂きたいと思います。
また昨年アミグリさんが描かれた艦娘のイラストは、夕立・浜風などすてきな作品が勢揃いしていましたけど、
その中でも金剛型四姉妹の中から三女の「榛名」のイラストがこれまた素晴らしい作品となっておりますので、
改めて再転載という形で皆様にご覧頂ければと思います。





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翔鶴お姉さまと瑞鶴の素晴らしきツーショットです!

翔鶴型航空母艦というと1番艦のお姉様の翔鶴と2番艦の妹の瑞鶴の姉妹艦なのですけど、
この二人は「空母」という事もありその華やかな雰囲気は素晴らしいと思います!
但し「姉妹」といっても性格は対照的そのものであり、おしとやかで淑やかな上品な雰囲気をにじませる翔鶴お姉様と
やんちゃで面倒くさがり屋で自由奔放で押しが強い妹の瑞鶴というのは、姉妹艦が結構多い艦娘の中でも
かなり際立っているとと言えるのかもしれないですね。

史実の上では、同じ型の空母という事で艦形は酷似している面も多々あり、
翔鶴搭乗の予定なはずなのに、搭乗員が間違って瑞鶴に着艦したというエピソードがあるほど、
翔鶴と瑞鶴の艦形が酷似していたそうなのですけど、艦娘としての二人は見た目も雰囲気も全然違うと思います!
フィギュアを見るとその違いは一目瞭然でありまして、翔鶴と瑞鶴は姉妹艦でも雰囲気と外見は全然違いますね!
瑞鶴はいかにも「やんちゃな妹」というオーラがフィギュア全体から漂いまくっていると思うのですけど
翔鶴お姉さまのこの凛とした気品のあるオーラにフィギュアと言えども圧倒されそうです!

やっぱり翔鶴お姉さまは素晴らしいですね!!

アニメ「艦隊これくしょん」においては、落ち着きのないじゃじゃ馬な妹キャラとして描かれる事が多かった瑞鶴ですけど、
翔鶴お姉さまは何かにかけて妹の瑞鶴を気にかけ心配しているシーンも見受けられ、
翔鶴お姉さまの「妹愛」がかなり強く感じられたものでした!
とあるイベントの掛け軸に妹の瑞鶴の名前を書いてしまうほどの「妹愛」は熱いものが多々あり、
妹の瑞鶴の名をしきりに連呼する事でもある意味提督をドン引きさせてしまうほどのものがあったようにも感じられます!

改めてですけど、こうやってこの姉妹のフィギュアを並べてみると艦装はそっくりなんだけど全体の雰囲気が
全然違う事に驚きを禁じ得ないのはやはり凄い事だと思います。
おとなっぽいキリッ!とした雰囲気で上品で洗練されたものすらも感じさせるお姉さまに対して
やんちゃでじゃじゃ馬の妹という「対比」をこんなにも見事に三次元フィギュアとして再現出来ている事に
制作スタッフに対して強い敬意を表させて頂きたいと思います!!







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こちらの姉妹艦は、妹の瑞鳳と祥鳳お姉さまです!!

全体の雰囲気としては、大人っぽいしっとりとした祥鳳お姉さまに対して、ちょっとやんちゃで無茶しそうな瑞鳳という
雰囲気もあるのかな・・?と感じたりもしますね。
翔鶴-瑞鶴の二人の姉妹も「同じ姉妹なのに全然似ていない」という雰囲気も濃厚でしたけど、
上記の祥鳳-瑞鳳もそうしたイメージがありそうですね。

妹の瑞鳳は艦娘の中でも飛びっきりの(?)貧乳と言われているのですけど(汗・・)
お姉さまの祥鳳は、随分と立派なものをお持ちという事で、その意味においてはこの姉妹においては
決定的な違いがあるとも言えそうですね。
お姉さまの方がさらしをギュー―――ッと胸に押し当てる事で、本当は豊胸なんだけど、控えめに見せかけているのは、
その方が戦いやすいという意味もありそうですし、もしかして・・・? 妹に配慮した結果としての艦装と言えるのかも
しれないですね(汗・・)






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続きまして白露型10姉妹の中から、長女の白露、二女の時雨、四女のポイポイの夕立、そして五女の春雨ちゃんの
4名です!
実はつい先日・・1/6の記事で「いっちば~ん!」のあの白露お姉ちゃんの事は記事にさせて頂いていたのですけど、
こうやって10姉妹のうち、4人でも揃うとなかなか壮観なものがありますね!
白露型の中では、艦これファンの間では一番人気と二番人気は時雨と夕立だと思うのですけど、
以前も書いた通り、白露型の中で一番大好きな艦娘は長女の白露お姉ちゃんなのでしたっ! (汗・・)
だけど白露お姉ちゃんは、時雨と夕立に比べるとフィギュア化にはあまり恵まれていない傾向があるのですけど(泣・・)
今後白露お姉ちゃんにもどんどん光を当てて欲しいなぁ・・とも思ったりしています。
これだけ人気が高い妹とか春雨ちゃんや五月雨ちゃんみたいなドジっ子美少女の「守ってあげたい」ような艦娘が
同艦内に妹としていたりもすると、白露お姉ちゃんがやたらと「いっちば~ん!」と言いたくなってしまいそうなのも
分かる気もしますね・・・

そうそう・・・白露型の中では五月雨ちゃんとか涼風のフィギュアってお目にかかった事ないですね・・・

特に五月雨ちゃんはあんなにもかわいいし、おでこをなんだかデコピンしてあげたくなっちゃうほどドジっ子妹オーラに
溢れているのに、立体化という面ではちょっと弱いというのもなんだか勿体無い感じがあったりもします。
白露型は駆逐艦でもあるのですけど、艦これの中では星の数ほど存在していると言われ数としては断トツに多い
駆逐艦の中で、白露型はこれだけ姉妹艦がいなか゜らも姉妹艦全員が実装のアップデート済というのは
多分今の所唯一であると思われますので、白露型の姉妹艦たちも全員フィギュア化を実現して欲しいと思いますし、
できれば10姉妹全員揃って記念撮影ができれば最高ですね!

それでも長女の白露お姉ちゃんは(自分が)「いっちば~ん!」と言われるのかもしれないですね・・・(笑)

そうそう、上記画像では白露お姉ちゃんと二女の時雨の身長差がかなりあるように思われそうですけど、
これは単にフィギュアのスケールの問題です。
設定上では白露お姉ちゃんも時雨・ポイポイの夕立と身長差はほとんどないです。
春雨ちゃんがやたらちびっこく見えるのは椅子に腰かけているからなのでしようね・・・







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもキラキラ可愛い素敵なイラストは、昨年・・2017年6月にアミグリさんが描かれた艦娘の榛名です!

ちなみに榛名は姉妹艦という立ち位置で言うと金剛型4姉妹の中の三女というか三番艦です。

アミグリさんが描かれたこの榛名なのですけど、
当ブログとアミグリさんの「dream fantasy 」の双方に
おいて共通のリンク先にもなっている「ぽーぽけきょ」というとっても素敵なイラストブログを
管理運営されているみけねころんそう様の昨年6月11日のお誕生日において、
そのアミグリさんから「お誕生日おめでとう!」のプレゼントイラストという大変メモリアルな作品となっております。

ちなみにみけねころんそう 様には、昨年の当ブログの管理人の誕生日+東方カテゴリ300記事到達と言う
祝典記事の際に、「夕張ちゃんと霊夢 」を描いて頂き

→ 夕張ちゃんと霊夢

また昨年末の当ブログの通算4000記事到達と言うこれまた祝典記事の際にも「 夕張ちゃん 」を描いて頂きました!

→ 夕張ちゃん

改めてこの場を借りてみけねころんそう様に感謝の言葉をお伝えさせて頂きたいと思います!

本来の趣旨でしたら、この素敵な「榛名」はみけねころんそう様のために描かれた作品ではあるのですけど、
この可愛いかわいい「榛名」を当ブログをいつもご覧頂いている皆様にも是非見て頂きたいと思い、アミグリさんにお願いし、
榛名の再転載をさせて頂く事を快諾して頂けました!

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。

アミグリさんが描かれた榛名はとってもはキラキラ可愛いですし、 同時に凛々しくかっこいいと思います!
霊夢っぽい衣装とか霊夢みたいな「肩出し」が
とてもよくお似合いだと思いますし、 この長髪のキラキラ感も素晴らしいと思います!
榛名の真面目さと気品さがとてもよくにじみ出ていると思いますし、こんな可愛い榛名を見てしまうと、
艦これを全然知らない人がこのイラストをご覧になったとしても
「榛名ってかわいい娘だよねぇ~」と感じられるのは間違いないと思います!

金剛型4姉妹には末娘の霧島もいるのですけど、うーーんと、そうですねぇ・・どうみても榛名の方が妹とか末娘っぽく
見えてしまいそうです・・(汗・・)
金剛型というとやっぱり長女の帰国子女のあのヘンな片言日本語の金剛お姉さまが大変印象的であり、
私も金剛お姉さまは大好きな艦娘の一人なのですけど、榛名みたいなとっても素直でかわいい妹もいいなぁ~と
感じさせる素晴らしいアミグリさんのイラストだと改めて感じます。






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さてさて、上記にて艦これの「一人っ子キャラ」として夕張ちゃんについてちらっと触れさせて頂きましたので、
艦娘の中でも、翔鶴お姉さまや白露お姉ちゃんや榛名や明石や川内などもとっても大好きな私なのですけど、
その一人っ子キャラでもある夕張ちゃんも大好きな私としては、昨年既に何度か登場してはいるのですけど(汗・・)
そのあまりのかわいさゆえにまたまた夕張ちゃんのフィギュアとアミグリさんが描かれた夕張ちゃんを再転載させて頂き、
本記事を締めさせて頂きたいと思います。

それにしてもこの夕張ちゃんフィギュアの完成度の高さは素晴らしいですね~!

夕張ちゃんというと「かわいい!」というイメージが強いのですけど、こうした立体化フィギュアを見ると
「夕張ちゃんって正統派美人さんでもあるんだ!」という事が強く伝わってくると思います!!
アニメ・ゲームとしての夕張ちゃんもとてもかわいいのですけど、この三次元フィギュアとしての夕張ちゃんは
「私、かわいいだけじゃないですけどなにか・・?」みたいな雰囲気も十分に感じさせるものがあると思います!


この夕張ちゃんのフィギュアは、軽巡洋艦「夕張」が休日の夕張をイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。
いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

とにかく、夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)







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改めてですけど、この夕張ちゃんの休日フィギュアにおける夕張の美少女振りと可愛らしさは素晴らしいですね!
この可愛らしさはまさに「正統派美少女」なのだと思いますし、
夕張は間違いなく将来はとてつもない美人さんになる予感みたいものを漂わせていると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

そうそう、夕張ちゃんは私的にはやはり「ポニーテール娘」という印象が強いのですけど、同時に
ちらっと見えているおへそもとっても可愛いと思います(笑・・)
ちょうどおへその前にそばを持ってるので、正面から見ると夕張ちゃんのかわいいおへそが隠れてしまっている点は
少し勿体無い感じもあったりします・・
腰からへそにかけての造形に関しては、少しくびれており、このちょっと引き締まった感じが素晴らしいです。

全体的にバランスよく立体化されており、夕張ちゃんのかわいらしさが良く出ていると思います。

だけどこの夕張ちゃんフィギュアも素晴らしいですけど、この後登場するアミグリさんが描かれた夕張ちゃんも
同じくらい素晴らしいものがあると思います!!







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さてさて・・ここから先は上記の「榛名」に続いて
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく艦娘の夕張ちゃんです!

上記の夕張の三次元としてのフィギュアもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての夕張ちゃんもフィギュアに負けないくらい
とても素晴らしいですね!
今回は、艦娘としての制服をアミグリさんがとっても素敵に可愛く私服としてアレンジした夕張ちゃんと
ちょびっとデフォルメしてちび可愛く描いた夕張という2パターンの夕張ちゃんを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

まず初めに上記の夕張ちゃんは2015年3月に描かれた少しデフォルメ化した夕張ちゃんのイラストです。

デフォルメ化された夕張ちゃんもとっても可愛いですね!!
上記のフィギュアのメロンもとっても美味しそうでしたけど、アミグリさんが描かれるメロンも素敵な遊び感覚のスパイスとして
さりげなく使用している点は心憎いものがあります・・(笑)
上記の夕張のイラストは、デフォルメ化しながらも、きちんと夕張ちゃんの制服を描ききっておられるのも
巧いですよねっ!
髪のリボンの描き方とかデフォルメの方がちょびっと勝気な感じがするとか上の制服がほんの少しめくれあがっている等が
下記の「どう、似合っている?」との違いとしてとても面白いと感じられます。

そしてこのデフォルメ夕張ちゃんのすぐ下の夕張ちゃんは、
アミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルを付けられて描かれた作品です。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張ちゃんは、アミグリさんのタイトルじゃないですけど、まさに公休時のお休みの際の
至福と言うイメージなのだと思います。
この私服の夕張ちゃんもとっても可愛いですね!! いかにも「休日中の夕張ちゃん」みたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。
フィギュアでは、天ぷらそばを楽しむという感じでしたけど、アミグリさんのイラストは、おしゃれを素敵に楽しんでいる
みたいな雰囲気が伝わってきますよね・・!
スカートや袖のフリルがとっても乙女っぽくて可愛いです! 黒ストッキングは夕張ちゃんの大人っぽい雰囲気を巧みに
表現していると思いますし、
この髪のリボンがまたまたフリル付でとっても可愛いです! そしてこの髪のリボンにも細かいフリルが付いていて
なんかこのリボンの雰囲気は東方の霊夢をどことなく彷彿とさせ、夕張ちゃんの可愛らしさを更に引き立たせていると
思います。
(そういえば、みけねころんそう様のイラストも夕張ちゃんの隣には霊夢がメロン食べていましたねっ! 笑・・)

このイラスト、何がすごいのかというと、制服時の夕張ちゃんの特徴を私服着用の際でもそっくりそのまんま
活かしているのですけど、ちゃんと私服の衣装として成り立っている点だと思います。
制服のイメージを崩さないでそのまんま私服を描くというのはかなり難易度が高いようにも思えるのですけど、
それをアミグリさんの感覚として見事にクリアされている点は本当に「さすがだなぁ・・!」と感じさせてくれていると
思います。
アミグリさんはこの夕張ちゃんを描かれた時に
「艦娘の私服アレンジは、デザインを考えるのも楽しかったです」と言われていましたけど、アミグリさんの絵師様としての
センスも素晴らしいと毎回感じているのですけど、こういうデザインの発想という点も凄いよなぁ・・と感心することが
多々あります。

上記のとっても可愛い二つの夕張ちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下
転載をさせて頂いておりますので、無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんは、ご自身のブログの中でもとっても素敵なイラストをたくさん掲載されていて、
しかも10年近くに渡って「イラスト系ブログ」という日々無から有を創造されるカテゴリのブログを継続されている
その実績と軌跡は燦然と輝くものがあると私自身は常日頃より感じております。
当ブログだけではなくて、そうしたアミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週土日の当ブログは久しぶりに土日の両方のトップ記事共に東方キャラ語りとさせて頂いております。
この両記事に登場するアミグリさんが描かれたイラストは当ブログ初転載の作品でもありますので、大注目して
見て頂けるととても嬉しいです!
それでは今度の土日も当ブログで皆様のお越しをお待ち申し上げます!

最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
当ブログにおいて2018年度の一番最初の艦これ記事を掲載させて頂く場合は
「いっちば~ん!」のあのフレーズでお馴染みの白露型の一番艦であり、白露型10姉妹の長女である
白露お姉ちゃんのフィギュアレビュー記事にさせて頂こう!と実は2017年の秋頃から考えておりましたので、
こうやって新年早々に「いっちば~ん!」のあのお姉ちゃんを無事に掲載することができて私もとってもハッピーです!

駆逐艦娘はかなり多くのキャラ達が存在しているのですけど「白露型」と呼ばれる10隻全ての艦娘は既に実装済です!
艦これが始まって初期の頃は、白露・時雨・村雨・夕立・五月雨・涼風の6隻が存在し、
2014年夏の「AL作戦/MI作戦で春雨が、2015年夏の反撃!第二次SN作戦で海風と江風が、
2016年秋の発令!「艦隊作戦第三法」で山風が追加され、ここに白露型10姉妹が揃った事になります!
駆逐艦級では初のコンプリートを達成したと言えると思います。
うちのブログでも春雨ちゃんとか五月雨ちゃんとか夕立の記事を書いた時に、ついついうっかり白露型6姉妹とかなんとか
書いてしまった事もありましたけど、それは初期の頃の白露型のイメージが強かったための私の勘違いということに
して頂ければ幸いであります・・(汗・・)

白露型の艦娘の10姉妹なのですけど、うちのブログではよく夕立・春雨ちゃん・五月雨ちゃんの事を語る事が
多かったようにも思うのですけど、実はこの10姉妹の中で私が気になって気になって仕方がない艦娘というのか
一番大好きな艦娘は誰かと言うと、実は一番上のお姉ちゃん・・長女のあの「いっちぱーん!」でお馴染みの白露でした! (笑)
あの白露お姉ちゃんの元気娘振りは私も実は大のお気に入りでして、
何かと一番であることを主張してくる個性の強さもすてきだと思います。
翔鶴お姉さまがあんなにもお淑やかである事とは極めて対照的でもあるのですけど、
白露のあの元気溌剌な様子は見ていても大変好ましいものがあったりもします。
「君たちには失望したよ」とか「素敵なパーティーしましょう♥」とか言い出す妹達に比べれば温厚な性格と言えるのかも
しれないですね・・(汗・・)

さてさて、白露型というと、艦娘としては二番艦の時雨と四番艦の夕立に人気がかなり集中しているようにも
感じられますし、昨年夏の艦これ一番くじでフィギュア化されていたのも時雨でしたし、
時雨の人気は艦娘の中でもかなり突出しているような気さえします。
白露型から夕立と時雨がPMフィギュアとして発売されたのはかなり昔の事ですけど、
その夕立と時雨はSPMフィギュアとして更にグレードアップして再販され、
私の大好きな白露お姉ちゃんは、そのPMフィギュアとしても発売されず、フィギュアとしてはすっかり妹たちに
先を越されてしまっていましたけど(泣・・)、2016年になってそのお姉ちゃんにもようやく日が当たり始め
SPMフィギュア商品化としての順番がやっと白露お姉ちゃんにも廻ってきたという事なのでした!
ちなみにですけど、時雨&夕立は既に改二が実装されているのに
白露には改二が実装されておらず、今回のフィギュアも「改」のままというのはちょっと引っ掛かるものはありますけど、
白露お姉ちゃん・・! フィギュア化じゃないけど「待てば海路の日和あり!」というのか
待っていればそのうちいい事あるよっ!と慰めてあげたいものでありますっ!!

だけどそんな白露お姉ちゃんもこうやって立派にフィギュア化されました!!

うーーん、よかったね―――!! 白露お姉ちゃん!!

そんな白露お姉ちゃんの事は、不肖・・この私がずっと応援させ続けて頂きたいと思います!! (笑)














さてさて、そうしたフィギュアの面では妹たちに比べるとちょっと不遇のお姉さまでありますけど、
白露はこうやってすてきにフィギュア化も果たされましたので、私としてもとても嬉しいです!

艦娘の中で「お姉さま」というと私的にはあの翔鶴お姉さまのしっとりとした上品な雰囲気がとても印象的なのですけど、
白露(あ・・ちなみに読み方は「はくろ」ではなくて「しらつゆ」ですっ!)は、長女=控えめでおとなしめのお上品キャラという
イメージを完璧に破壊し(笑・・)
人気者たちの妹たちよりも「私の方が格上よっ!」と言わんばかりに何かにつけて

「いっちばーん!」というあの白露の代名詞たるあのすてきなセリフを連発しているのも実にすてきですねっ!!

白露型駆逐艦1番艦、「白露」です!はい、1番艦ですっ!
1番先に敵艦発見!
1番に突っ込むよ、ついて来て!
もっちろん私が1番に決まってるじゃない。ねぇ?

などと、なにかにつけて「1番艦」である事を強調する元気っ娘であるのが白露なのですっ!

さてさて、この白露改フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦これ スーパープレミアムフィギュア「白露改」
メーカー: セガ
発売日 : 2016年7月14日
サイズ
   箱:縦25cm 横16cm 奥行き16cm
   全長(台座+本体):21cm
   重量(台座+本体):169g

あの「いっちば~ん!」のセリフが聞こえてきそうな、動きのあるオリジナルポーズで元気と活発さを表現した
素晴らしいフィギュアだと思います!







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箱横イラスト(公式絵)の白露お姉ちゃんはとってもかわいいですね!

だけどこのイラストは残念ながら今回のフィギュアのポージングではありません。

この箱横のイラストは、2013年11月20日のアップデートで、「改」のグラフィックが完全一新された際のものだと
思われますけど、
どっちの白露お姉ちゃんでもあの「いっちばーん!」が遺憾なく発揮されていますので、どちらもすてきですよねっ!








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「妹たちもかわいいし頑張っているけど、白露型の中ではこの私が一番なんだよっ!」とか
「1番艦だよ、1番艦!!」と主張しているような元気いっぱいのポーズがとても白露お姉ちゃんらしいですね!
妹たちに先を越されながらもやっと待った甲斐があったよねっ! 白露お姉ちゃん!とお声を掛けてあげたい気持ちで
一杯のこのブログの管理人の私でもあります!
白露お姉ちゃんに対しては
「世間では時雨や夕立に人気が集中しても当ブログにおける白露型10姉妹の中では白露お姉ちゃんがいっちばーん!」と
申し上げたい気持ちで一杯でありますし、
何よりも当ブログにおいては、こうやって新年早々最初のというか、いっちば~ん最初の艦これカテゴリ記事を
この白露お姉ちゃんから始められる事の喜びを噛み締めております・・! (笑)

このフィギュアですけど、とてもバランスがよく造作されていますし、何よりもめちゃくちゃかわいいのが大変印象的です!

そして何よりも左手で例のあの「いっちば~ん!」を指し示しているのはいかにも白露お姉ちゃんらしい
すてきなポージングだと思います!







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上記で描いた通り箱の横の絵というのか、ゲーム中の立ち絵とは異なるオリジナルのポージングなのですけど、
白露の活発なイメージが大変巧みに表現されていると思いますし、
公式立ち絵も今回のフィギュアもどちらもとってもかわいい白露お姉ちゃんだと思います!

白露型に共通の黒色のセーラー服がとてもよくお似合いだと思います!
(赤や白の配色がとても美しいですね・・!)
白露型姉妹の中でこの白露型共通仕様の制服がこんなにも見事にはまる艦娘というと、やっぱり白露お姉ちゃんが
いっちば~ん!なのかもしれないですね・・(笑)
他には六女の春雨ちゃんもとってもよくお似合いだと思います!








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背中のこの大きな艤装はどっしりとした存在感があり、やはりかなり目立ちますよね!

両ももには61cm四連装(酸素)魚雷と腰掛けの単装砲が装備されています。

この白露お姉ちゃんフィギュアを後方~側面で見るとよく分かるのですけど、
幾分なのですけど上半身の重心を後ろに胸を張ったような姿勢のように感じられる事と
腰の艤装で服が引っ張られて胸の形が少しばかり浮き出た感じになっている事は、やはり背中のあの巨大な艦装の存在が
大きいのかもしれないですね。
あの背中の艦装は、妹の村雨や夕立も背負っているのですけど、二人の場合はそんなに後ろに引っ張られているようには
感じられないのは、白露お姉ちゃんがそんなに小柄でもないのだけど、
なんとなくイメージ的にあのポイポイの妹の夕立に比べると少しだけ小柄に感じられるせいもあるのかもしれないですね。







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上記で書いた通り、太腿には61cm四連装(酸素)魚雷が装備され、腰にはポーチ状に単装砲を下げたスタイルの仕様です。

ゲームイラストでは10cm連装高角砲を持っていることが多いのですが、このフィギュアではそれが省略化されています。
腕のポーズがゲームイラストと異なっていますけど、角度は2013年の新規グラフィックに近いようなものが
あるのかもしれないです。







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肩まで伸びる茶髪にオレンジ色のカチューシャはとてもかわいいですね!

時折ですけど、人によっては「白露お姉ちゃんはけいおん!の唯に雰囲気がよく似ている・・」という方も
いらっしゃるようですけど(汗・・)
確かにそれも一理あるのかとは思いますが、さすがに白露お姉ちゃんは次女の知的な時雨に比べると、ま・・少しばかり
「アホの子」みたいな要素も無くは無いのですけど(汗・・)
さすがにあの唯の天然系おばかさんの領域には達していないのかも・・??

ごちうさキャラの中では性格と言い全体の雰囲気と言い、一番近そうなのはやっぱりココアですねっ! (笑・・)

さてさて、ここで少し真面目に(?)史実としての白露を語りますと、
当初は初春型駆逐艦の改良型である「有明型駆逐艦」として建造されましたが、
有明型の有明・夕暮と白露以降の艦艇では設計が大きく異なる事から分類が改められ、
有明・夕暮が初春型に差し戻されると共に白露型が新設されて、ここに「白露型」が誕生する事になります。
史実におけるこうした経緯に加え、艦これにおいては
姉妹艦の村雨や海風が時折なのですけど「村雨型」「海風型(改白露型)」の1番艦と呼ばれる事もあるためなのかどうかは
定かではないのですけど、その辺りも白露お姉ちゃんがやたらと「いっちば~ん!」と1番にこだわる理由なのかもしれないですね。

そこには白露型一番艦としてのお姉ちゃんのプライドもあるのかもしれないですねっ!







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肩からさげた単装砲です・・!

単なるショルダーバックではありませんので・・・(汗・・)







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人差し指を立てて「いっちば~ん!」なポーズの白露のこの動きの躍動感は改めて素晴らしいですね!

このポーズは上記で書いた通り公式立ち絵ではなくてオリジナルなのですけど、
1番!というとやはり誰がどうみても白露お姉ちゃん以外ありえないですから、
オリジナルながらもここには白露らしいと感じるポーズなのだなぁ・・と改めて感じさせてくれますよねっ!

そんないっちば~ん!の白露お姉ちゃんは、私の大好き艦娘の一人でもありますっ! (笑)







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どの角度から眺めても可愛らしく作られているのが素晴らしいですし、
さすがフィギュア化が待たされた!という事も分かるような気もします・・(笑)

単に可愛いだけでなく、元絵のタッチがきちんと反映されているのはやはり素晴らしいと思います。
例えば武蔵みたいに顔に特徴のあるキャラクターでもありませんが、
一目見ただけで「あ・・あのいっちば~ん!のお姉ちゃんだぁ――!」と分かるのは、制作者の皆様の
すてきな「白露愛」が伝わってきていると思います。

やっぱりみんな白露お姉ちゃんがいっちば~ん!なのかもしれないですねっ!!
それにしてもこんなすてきなお姉ちゃんが実姉だったら最高ですねっ!! (笑)






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流石に10,000円を超えるメーカー正規フィギュアと比較すると見劣りするのかもしれないですけど(汗・・)
中古市場で1000~1500円前後のプライズ系フィギュアの仕上がりとしては最高級クラスで
申し分のない仕上がりと言えるのだと思います!

妹たちがどんなに人気があってもやはり私にとっては白露お姉ちゃんが「いっちば~ん!」ですねっ!!







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

改めてですけど、アミグリさん! 本年度の当ブログもアミグリさんの描かれたイラストを転載しまくりになるのかとは
思うのですけど(汗・・)
どうか本年度も何卒宜しくお願いいたします!

そして当ブログは今年度も、東方も艦これもその他版権作品もアミグリさんのオリジナル作品も
アミグリさんの描かれた作品をどんどん積極的に多くの皆様に見て頂けるように転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思っております。

上記の「夕立改二」は、2017年6月にアミグリさんが描かれた作品です。

アミグリさんは「夕立改二は初めて描いた」と言われていますけど、とてもじゃないですけど
初描きとは到底思えないクオリティの高さを誇っている素晴らしいイラストだと確信しております。

夕立というと見た感じはお嬢様っぽいのですけど、実際は結構な武闘系みたいな所もありますが、
そうしたふわふわと可愛い感じとキリッとした強さの二つの側面を一枚のイラストに
大変巧みに融合させたという印象が大変強いです。

風にたなびく長い髪も白露型共通のあの黒のセーラー服がとても可愛く描かれているのが大変印象的ですけど、
「私・・可愛いだけじゃないですけど、なにか・・?」みたいに強さとどことなくつかみどころがない雰囲気も感じられ、単なる可愛いだけのイラストで終っていないのがアミグリさんらしいなぁ・・と思いました。
以前取り上げた夕立改二のフィギュアのデザイナーさんは、夕立の「狂気」を獣耳みたいな髪型に託して表現されたような
事を言われていましたけど、
アミグリさんが描かれる夕立改二はそうした「狂気」よりもアミグリさんらしい「可愛らしさ・美しさ・幻想感」をより強調
されているのは、まさにここにアミグリさんの「個性」とか「意図」が感じられると思います。

この作品を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「夕立改二は髪にピンクのグラデーションがかかっているのですが、きれいなグラデーションになるように工夫しました。
黒のセーラー服と明るい金髪のコントラストのバランスも意識しました。 」との事ですけど、
それはまさに「仰る通り!」という感じでありまして、美しさ・気品・バランス感は絶妙だと思います!

こうやって改めてアミグリさんが描かれた夕立を拝見させて頂くと、
「なるほどね・・・確かにあのいっちば~ん!のあのお姉ちゃんもすてきだけど、妹の夕立もすてきだよなぁ・・」とか
「白露お姉ちゃんを上回る人気を誇るのもなんだかわかるよね・・」とついつい感じてしまうほどの
とてつもなく高い完成度を誇ったイラストだと思いますし、
アミグリさんによって夕立の魅力が公式の立ち絵以上にそのすてきな魅力を発揮されたイラストだとも
感じてしまいますね!!

上記の夕立はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

実質的に今年初めての本格的な記事になりましたけど、
どうか本年度の当ブログも改めてですけど何卒宜しくお願い申し上げます!

駆逐艦娘はかなり多くのキャラ達が存在しているのですけど「白露型」と呼ばれる10隻全ての艦娘は既に実装済です!
艦これが始まって初期の頃は、白露・時雨・村雨・夕立・五月雨・涼風の6隻が存在し、
2014年夏の「AL作戦/MI作戦で春雨が、2015年夏の反撃!第二次SN作戦で海風と江風が、
2016年秋の発令!「艦隊作戦第三法」で山風が追加され、ここに白露型10姉妹が揃った事になります!
駆逐艦級では初のコンプリートを達成したと言えると思います。
うちのブログでも春雨ちゃんとか五月雨ちゃんとか夕立の記事を書いた時に、ついついうっかり白露型6姉妹とかなんとか
書いてしまった事もありましたけど、それは初期の頃の白露型のイメージが強かったための私の勘違いということに
して頂ければ幸いであります・・(汗・・)

白露型の艦娘の10姉妹なのですけど、うちのブログではよく夕立・春雨ちゃん・五月雨ちゃんの事を語る事が
多かったようにも思うのですけど、実はこの10姉妹の中で私が気になって気になって仕方が艦娘というのか
一番大好きな艦娘は誰かと言うと、実は一番上のお姉ちゃん・・長女のあの「いっちぱーん!」でお馴染みの白露でした! (笑)
あの白露お姉ちゃんの元気娘振りは私も実は大のお気に入りでして、
何かと一番であることを主張してくる個性の強さもすてきだと思います。
翔鶴お姉さまがあんなにもお淑やかである事とは極めて対照的でもあるのですけど、
白露のあの元気溌剌な様子は見ていても大変好ましいものがあったりもします。
「君たちには失望したよ」とか「素敵なパーティーしましょう♥」とか言い出す妹達に比べれば温厚な性格と言えるのかも
しれないですね・・(汗・・)

私個人のあくまで好みで言うと本音としては「一番上のお姉ちゃんの白露のフィギュアが欲しいなぁ・・」と
思ったりもしているのですけど、
艦これの白露型10姉妹の中で、断トツの人気を誇っているのは二番艦の時雨と四番艦の夕立というのも
ちょっと私としては歯がゆいものもあったりもします・・(汗・・)
あ・・だけど私は夕立も時雨も春雨ちゃんも涼風もみんなとっても大好きですよ!
ただ一番上のお姉ちゃんの白露の商品化は妹の時雨や夕立に比べると全然進んでいないなぁ・・みたいな
気持ちもあったりもしますね・・

今年の夏に「艦これ×スペースインベーダーコラボ」という企画があった際にも
フィギュア化されたのは時雨と夕立のみでした(泣・・)
あの白露の元気一杯の様子とかショートカットに黄色のカチューシャはとってもとっても可愛いですし、次回以降は
白露お姉ちゃんにも商品化という光を当てて欲しいなぁ・・とも実は思っていたりもします。

本記事ですけど、艦これ×スペースインベーダーコラボでフィギュア化された夕立と時雨の中から、
先日時雨フィギュアを無事にゲットしましたので、この時雨のレビュー記事を簡単に書かさせて頂き、後半に
またまたいつもの恒例ですけど白露型10姉妹の中から、多分ですけどもっとも従順で素直な5番艦の春雨ちゃんについて
アミグリさんが描かれたとってもかわいくて癒されるイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。






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本記事は上記で書いた通り、2017年9月にタイトーから発売された
「艦隊これくしょん -艦これ-×スペースインベーダーコラボ 時雨改二フィギュア」のレビュー記事です。

この時雨フィギュアの発売は今年の9月でしたけど、実はそれに先行する形で、あの「ぽい、ぽい」でお馴染みの夕立の
スペースインベーダ―とのコラボフィギュアが既に発売済でした。
ちなみにですけど、夕立も時雨も二人とも水着姿です!
スペースインベーダーというと私のような昭和世代ですと(汗・・)言うまでもなく「インベーダーゲーム」がとても
印象深いです。
そして今回の艦これ×スペースインベーダーのコラボとして最大の特徴は
台座や浮き輪といった小物にスペースインベーダ―がプリントされていることなのだと思います。

このインベーダーですけど「なんか懐かしいなぁ・・!」という気分ですね!

あれ・・1978~79年の日本のゲーセンを席巻していたインベーダーゲームに登場していたキャラそのものですし、
中学生の頃、部活の帰りに先生やPTAの見廻りに遭遇しないようにハラハラドキドキしながらゲーセンでやっていた
あのゲームを思い出してしまいますね・・(笑)

夕立改二フィギュアはビーチボールを手にしていたのですけど、この時雨改二フィギュアは浮き輪を手にしているのが
夕立との大きな違いですね。
(共通点はインベーダーのデザインと水着と言えるのだと思います)
全体的な感想としては、時雨の方が脚を上げて躍動感をより強く伝えているようにも感じられます。

フィギュアレビューの前に時雨について簡単に説明をいたしますと、
白露型2番艦という事で白露型10姉妹の中では次女という位置づけになるのだと思います。
時雨の大きな特徴として「ボクッ娘」という事が挙げられると思います。
白露型の場合、全員が「とびきり元気」または「穏やかで心優しい」のどちらかに該当し、
他の艦娘のように強烈な個性を持つ艦娘はどちらかというと少ないと言えるのだと思われます。
(掴みどころがなく史実の上でも大暴れしまくっていてやんちゃな武闘派とも言えそうな夕立がその例外なのかもしれないです)
そうした意味においては、時雨は典型的な穏やかで心優しい部類に位置づけされると思われます。
どこか悟ったようなクールな性格で非常に清楚で垢抜けた容姿を持ち物静かでどこか憂いを帯びたボクっ娘というのが
時雨なのだと思われます。
「僕の力なんて些細なモノさ・・・」と大変謙虚な一面を見せたかと思うと、
夜戦に突入すると「君たちには失望したよ」と吐き捨てる意外な一面も持っていたりもしてます。
そして時雨というと名高いセリフの一つが「いい雨だね・・」という事になるのかもしれないですね。
セミロングの黒髪を後ろで一つ三つ編みにし先端を赤いリボンで括っていて白露型共通の紺に白のラインが入ったセーラー服
というのが容姿・艦装の特徴だと思います。
全体的には清楚で心優しいというイメージがあるのだと思われます。
史実においては、「味方は全滅してしまったが時雨は無傷だった」という幸運艦みたいな側面もあったりもします。







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いつもはクールで物寂し気な印象がある時雨ですけど、やっぱり水着や海はいいものですね~
フィギュアではこんなにも元気溌剌とした様子が伝わってきて「いい雨だね・・」じゃないけどしっとりとした時雨もすてきだけど
こういう一番上のお姉ちゃんみたいな元気一杯の時雨をたまに見るのもいいのかも・・?と感じさせてしまうような
すてきな出来栄えの時雨フィギュアだと思います。

この時雨改二フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ-×スペースインベーダーコラボ 時雨改二フィギュア

メーカー : タイトー
発売時期 : 2017年9月
サイズ
  箱:縦20cm 横15cm 奥行き10cm
  全長(台座+本体):19.5cm
  重量(台座+本体):112g

浮き輪を手に水着姿ではしゃぐ様子の時雨なんですけど、少し憂いを感じられる笑顔というのも時雨らしい表情なのかも
しれないです。
時雨というと、これまでのクールという印象からするとゲームでもフィギュアでも笑顔っぽい時雨を
あまり見た事が無かったものですので、こうしたちょっと困ったような表情の笑顔という相矛盾する要素を
同時に見せているのも時雨らしい話なのだと思います。

時雨が心の底から笑顔を見せる時って果たしてどんな時なのでしょうね・・? 私、とても気になります・・(笑)







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スペースインベーダーとのコラボ企画という事なのですけど、足元の台座と浮き輪にインベーダーがプリントされています。

改めてですけどこのインベーダーを見ると、昭和の頃のインベーダーゲームを思い出してしまいます。

あの伝説の「名古屋打ち」という言葉をご存じの皆様は既に立派な昭和育ちなのかもしれないですね・・(滝汗・・!)

だけどどうしてミサイル発射台とインベーダーがほぼ間隔無しに最接近するとインベーダーは攻撃をしてこないのか
今でも不思議でならないです・・






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時雨の容姿で特徴的なのはあの立派なアホ毛なのですけど、そのアホ毛も立派にグラデーション塗装もされています。
茶髪にワンポイントの髪留もいいアクセントになっていてとても可愛いです。

海遊びを楽しんでいるようなかわいいポーズがとてもすてきです。
普段がどちらかというとクールでちょっと近寄りにくい雰囲気もあるだけにこのかわいらしさは反則なのかも
しれないですねっ! (笑)

さっきも書いたのですけど笑顔なんだけどちょっと困ったようなお顔というのも時雨らしいですね~
水着というのがちょっと照れくさいのかな・・?

白露型10姉妹の艦装の共通仕様というと黒の半袖セーラー服っぽいものがあるのですけど、そうした艦装を
イメージさせたこの水着もとてもかわいいと思います。
ビキニでもワンピースでもなくバレオというのが実にいいですね! このヒラヒラスカートもとっても素敵です!!






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後ろ姿の水着時雨です!

パレオがふんわりとしたデザインで、時雨を包み込んでいるような雰囲気も感じられたもします。

背中のビキニの黒紐になんだかドキッ・・?とさせられます。

というかこうした背中のお肌が丸見えの時雨なんて滅多にお目にかかれないと思うから、
時雨のこの後ろ姿はとても貴重なものがありますね!







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右手に抱えた浮き輪は取り外すことが可能です。
この浮き輪は前述の通りインベーダーがデザインされていて、浮き輪の材質もビニール製なのですけどとても硬いです。
浮き輪は透明パーツが使われていて全体的に大変質が高いと思われます。

普段はクールなのですけど、プライベートでビーチに来て心がウキウキしてちょっとはしゃいでいる時雨みたいな雰囲気も
ありそうですね!

かかとが浮いていて、走っているという印象もありますし、この躍動感が素晴らしいですね!

時雨と一緒にほぼ同じデザインで水着フィギュア化されたあの「ぽい、ぽい」の夕立と一緒に並べて遊ばせてあげたい
気持ちにもなりそうですね~(笑)







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この時雨ボディーの造形は、リアリティある凸凹と凹凸が伝わってきます。

前述の通り、この水着時雨とほぼ同時に発売されたのが夕立なのですけど、
この二人のポーズとか水着デザインとか雰囲気は比較的共通性があったりもするものの、
時雨の方は、ビーチボールではなくて浮輪を肩に担いでいたり左脚を大きく上げたりしていて、
きちんと夕立との間に差別化が図られているのはお見事だと思います。

このスペースインベーダーとのコラボシリーズですけど、水着だしとても面白い企画だと思いますし、
もしも夕立と時雨以外で展開する時は、例えば浜風・潮・村雨・夕雲・愛宕・高雄などといったグラマーな艦娘を
コラボして頂きたいです! (汗・・!)







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasy の管理人様のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!
上記の白露型10姉妹の五女でもある春雨ちゃんのイラストは、アミグリさんが2015年4月に描かれたものです。

上記の春雨ちゃんのお姉さまの時雨の水着フィギュアもとってもかわいかったですけど、
アミグリさんが描かれた春雨ちゃんのイラストも時雨フィギュアに負けないくらいとってもかわいいですね!
このロリ可愛らしさが見ている私たちに「妹にしたいっ!」と感じさせるくらいの魅力があると思います。
そうですねぇ・・この春雨ちゃんの「妹にしたいくらいかわいい」オーラというものは、
「ご注文はうさぎですか?」においてココアがチノを「妹にしちゃいたい!」とか「お姉ちゃんと呼んで!」という感覚と
似ているような感じすらしますねっ! (笑)

春雨ちゃんの外見的特徴というと、
ピンク髪を左側頭部で黒紐にて片括りにし、サイドテールは毛先の方に水色のグラデーションがかかっている事もありますし、
白のベレー帽も他の姉妹たちと異なっている点ですね。
お姉さまたちと比べると妹の五月雨ちゃんと同様にかなり幼い印象を与えているのかもしれないですね。
春雨ちゃんはとってもいい性格の持ち主で、お姉さまたちと異なり大変おとなしく控えめで従順で礼儀正しいという事が
すてきな美点なのだと思われます。

春雨ちゃんの名前には「春」という文字が含まれていますけど、アミグリさんが描かれるこの春雨ちゃんは、
文字通り「春」に相応しい雰囲気が漂っていて
見るだけでなんかハッピーな気分にさせてくれそうなすてきな一枚だと思います。
黒のセーラー服も赤い瞳も白のベレー帽も揺れるサイドテールも本当にかわいいですね!

時雨水着フィギュアも可愛いけど、アミグリさんが描かれるこの春雨ちゃんは、より「ロリ可愛らしさ」が伝わってきていて、
「かわいい妹」オーラに溢れた素晴らしいイラストであると改めて感じたものでした。

上記のこの可愛いかわいい春雨ちゃんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。
艦隊これくしょんに登場する艦娘たちは、軽巡洋艦・重巡洋艦・空母・戦艦・潜水艦など色々な種類の艦娘たちが
いるのですけど、この中では「駆逐艦」に相当する艦娘の人数の多さと個性の際立ちは
艦娘の中でも特に際立っていると思います。
戦闘・遠征・支援艦隊・ルート固定など、艦これにおいて駆逐艦娘の存在は提督にとって無くてはならない存在だと
感じます。
駆逐艦の艦娘の中では私的には「白露型」が大変印象的であり、白露型の長女の白露お姉ちゃんとか
四女のぽいぽいの夕立とか五女の温厚で慎ましい雰囲気の春雨ちゃんが大好きですね~!

「まったく、駆逐艦は最高だぜ!!」と申し上げたい気持ちで一杯ですね! (笑)

そうした駆逐艦の中でも特に際立って異彩を放っているのが第六駆逐隊なのだと思います。
そしてこの第六駆逐隊に所属している艦娘が、一番艦の長女の暁で、二番艦の次女の響で、三番艦の三女の雷で、
四番館の四女の電なのです。

数ある部隊の中でも第六駆逐隊がクローズアップされる要因として、

1.元絵の絵師・声優・制服・等身が統一された姉妹艦
2.お互いに仲が良い描写が多い
3.4人でのグッズ展開がある
4.四姉妹の艦娘が単独ではなくて4人姉妹セットとして同時に活躍する場面が大変多い

といった事が挙げられると思いますし、何よりも一番大きな要因が、この四姉妹が揃いも揃って艦娘屈指の
ロリ的な幼い可愛らしさを誇っていて、特に三女の雷(読み方はいかづちであって、決してかみなりとからいではありません・・)と
四女の電(読み方はいなづまであって「でん」ではありませんのでご注意を・・)の二人の雷電姉妹の
幼女的なロリ可愛らしさは艦娘の中でもかなりの人気を誇っていると思われます。

さてさてそうした中、今年の4月にプライズ系のUFOキャッチャー等の景品でお披露目されていたのが、
「劇場版 艦これ」より、優しくて穏やかな性格の暁型駆逐艦 四番艦「電」がセガプライズのプレミアムフィギュアで登場
していたことだと思います。

普段は控えめな優しい性格の電(いなづま)ですが、アニメ本編でも登場していた「カレー作り」には積極的な様子で、
そんな電のセーラー服の上からエプロンを着た可憐な姿をフィギュア化していたのが
今回レビューさせて頂く電という訳でして、本記事においてこの電のかわいいかわいいフィギュアのレビュー記事を
書かせて頂き、後半にアミグリさんが描かれた艦娘の中から、電と同じく「駆逐艦」繋がりという事で、
荒潮と浜風の転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。












「カレー作り、なのです!」 というタイトルではないですけど、アニメ版艦これ第6話におけるカレー作りの回にちなんで、
カレー作りのシーンとしての「電」のプライズ化商品なのだと思います。

「カレー作り、なのです!」 という言葉通り、電の一つの口癖というのか語尾に「・・なのです」と付けるのが一つの
特徴でもあるのですけど、この電の「なのです」という語尾に陥落させられてしまったダメ提督の皆様も
相当多いのかもしれないですね・・(笑)

この電ちゃんの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 劇場版 艦これ」 プレミアムフィギュア「電」
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ : 全高約17センチ
  箱:縦23cm 横13cm 奥行き10cm
  全長(台座+本体):18.5cm
  重量(台座+本体):105g
発売時期 : 2017年4月
製造元 : セガ・インタラクティブ

それにしても電ちゃんの幼いロリ可愛い雰囲気が見事にフィギュア化されていると思います。






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この電ちゃんフィギュアは、艦これアニメ第6話のカレー回の衣装で立体化されたものです。

箱の底部に描かれている「劇場版 艦これ描き下ろしイラスト」をベースに各キャラがフィギュア化されています。
(このシリーズのフィギュアは4姉妹とも全員、セーラー服の艦装の上にエプロンを羽織っています!)

雷と電は駆逐艦娘なのですけど、この二人の種類は暁型の駆逐艦娘と言え、
この暁型の「第六駆逐隊」には、長女の「暁」を筆頭に「響」「雷」「電」の4名がいて、
彼女たちは基本的にいつも一緒に行動しいる仲良し組と言えると思います。
(個性的で大変我が強い者が多い艦娘の中でも、こうやって仲良く姉妹揃って行動を基本的には常に共にしている
というのは艦これの中でも極めて珍しいと言えるのだと思います。
もしもですけど、白露型10姉妹が行動を共にしたら、クールな時雨とかポイポイの夕立とかお色気担当の村雨とか
一番上の白露お姉ちゃんはノイローゼになってしまうのかも・・・??)

その「暁型」第六駆逐隊ですが、TVアニメ第6話「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」では、
主人公の「吹雪」を差し置いて、この4人の暁型姉妹たちが大活躍をしていたのが大変印象的です!

TVアニメ第6話「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」の物語は、「鎮守府」で毎年おこなわれるカレーライス大会で、
栄えある優勝を目指してみんなで頑張ろうというのがストーリーの概要です。

魅力的なレディーを目指す暁お姉ちゃんや、皆に称えられると妄想が膨らんだ三女の雷は、
ぜひカレーライス大会で優勝したいと闘志を燃やし、カレーライス作りの特訓をはじめていきます。
カレーライス大会は、赤城・金剛・瑞鶴・足柄などの強敵が多数出場し、優
勝は難しいと思われましたが、審査員の長門が辛いのが大の苦手であったため、
甘口カレーをつくったっぽい「暁型」が見事優勝を果たしたというのが主な第六話の概要です。

優勝に至るまで、鍋を火炎放射器で黒焦げにしたり、暁と雷が喧嘩したり、電が泣いてしまったりと色々とありましたけど、
最後は四人仲良く優勝を飾ることができ、笑顔で抱き合ってハッピーエンドを迎えていたのは
見ている私達にもヒヤヒヤものではありましたけど大変微笑ましいものがあったと思います。

今回のフィギュアはそうしたカレー大会の様子を忠実に再現し立体化したものと言えるのだと思います。






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電ちゃんの全身フィギュアですけど、とにかく「なにこれ、かわいい~!」としか言いようがないほどの可愛らしさが
あると思います。
カレーを作るためにこんな気合入った表情ができるロリ幼女は本当にすてきですよね~!

エプロン姿で拳を握る電ちゃんは本当に天使ですよね!

確かに電ちゃんもとってもロリ可愛いのですけど、
共通して言える「暁型」の魅力としては、ほぼ全員が妙にロリロリしているところなのだと思います。
まるで小学生のような彼女たちですけど、その幼さ・初々しさが可愛らしく、この4人がいつもつるんでいて
大変仲が良いというのも艦これの中ではむしろ異例と言える事なのかもしれないです。
他の「艦娘」たちは、姉妹から離れても独立して個の魅力を放っていますけど、
暁型の第六駆逐隊に関して言えば、「個の魅力」というよりはむしろ
四人揃って、四姉妹セットとしての魅力が際立っていると言えるのだと思います。

その中でも、今回レビューさせて頂いている暁型4番艦の「電(いなずま)」のロリ可愛らしさは群を抜いていると
思います。
この可愛らしさは私にとっては夕張ちゃんとか春雨ちゃんに匹敵するものがありますけど、雷と電の姉妹に見慣れてしまうと
春雨ちゃんですら大人っぽく見えてしまうのかもしれないですね・・(笑)

改めてですけど、電ちゃんについて簡単に書いておくと、暁型四姉妹の末っ子という立ち位置で、
金色の目をしており、茶色い長髪をアップヘアーにして束ねているのが主な外見的特徴です。
「~のです」と語尾がつく独特な喋り方をしており、「なのです!」が特に有名と思われます。
本フィギュアタイトルが「カレー作りなのです!」となっているのはこの語尾のおかげですね・・(笑)
容姿の幼さと口調もあって、「守ってあげたい系」艦娘の筆頭として挙げられそうなのがこの電ちゃんなのだと思います!
四姉妹の中では良いアシスト役といった感じの娘で、どちらかと言うとお姉さまたちにいつも振り回されているという
印象もありそうですね。
前述のアニメ第6話の中でも、暁と雷が喧嘩した際に仲裁しようと
カ「レーライスの鍋を火炎放射器で熱すれば早く炒められるのでは?」と提案したのは実は電ちゃんなのですけど、
火炎放射器はさすがにありえないですよね・・・(汗・・)






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電ちゃんのエプロンはとてもかわいいですね!
エプロンポケットもちゃんと作られていますし、エプロンの蝶結びはさりげないけどいい仕事が施されていると
思います。

電ちゃんが少しお怒りモードっぽいのは、暁と雷の喧嘩をどうやって止めようか・・何か自分に出来る事は無いのかな・・?と
思索に耽っているとも解釈できそうですね・・







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電ちゃんの後姿です!
スカートの短さは、これは暁型がどうこうというのではなくて艦娘全体が短いという事なのだと思います。
スカートの白いラインは大変ポイントが高いと思います!

電ちゃんの脚は、おこちゃまだからか、スレンダーに作られていないところは逆に制作者の皆様が
電ちゃんの事をよく理解していると感じてしまいますね!
先日レビューさせて頂きました鹿島のあの太ももと脚線美とはエライ違い・・(汗)

だけど電ちゃんは幼女感漂う脚だからこそ電ちゃんなのだと思います!
大人っぽい電ちゃんはそれは電ちゃんではないのかもしれないですね・・(汗・・)

後ろでアップにした茶髪もかわいいですし、赤い髪留めが一つのチャームポイントだと思います。






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少しお尻を突き出したポーズもすてきに決まっていると思います。
制服のひらひらもこのエプロンの薄さも見事に決まっていると思います!
そのため、電ちゃんの体のラインもかなりくっきりと浮かび゛上がっているような感じもします。

とにかく、セーラー服にエプロンというのはある意味絶対的な正義がありそうですね!







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どのアングルから見ても「電ちゃんはかわいいなぁ~!」という言葉しか出てこないです!

子供らしい頭身でこんな表情をしていると、思わず「電ちゃんがんばれーっ みんなが電ちゃんの事を応援しているよ―!」と
応援したくなるような微笑ましさが間違いなく備わっていると思います。

改めてですけど、第六駆逐隊はどの艦娘もロリ可愛らしさが際立っていますけど、その中でも
雷ちゃんと電ちゃんは元々雰囲気と容姿がよく似ているという事もあるのですけど、「幼女艦娘」と言っても
差し障りがないような可愛らしさに満ち溢れていると思います。
とにかくこの可愛らしさは病的とも感じられちゃうのですけど、いやいや・・「かわいらしさ」こそは
絶対的な正義でもありますから、それでいいのだと思いますねっ! (笑)







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

今回転載&ご紹介させて頂くイラストは、上記にて駆逐艦娘について取り上げさせて頂きましたので、
それに呼応する形で電ちゃんと同じく「駆逐艦娘」の中から荒潮と浜風をご紹介させて頂きたいと思います。

まず上記ですけど、アミグリさんが2016年3月に描かれた駆逐艦の荒潮です。

この荒潮ちゃんを描かれた当時のアミグリさんのコメントとして
「他の絵師さまを参考にして、濃度50パーセントの鉛筆で塗っています。
濃度100パーセントと違うところは、少し柔らかい感じが出せるところだと個人的に思っています」との事でしたけど、
なるほど・・!
このあたりにもアミグリさんの他の絵師様との違いも感じられますし、アミグリさんとしてのこだわりも矜持も
感じさせてくれますね!
この荒潮はアミグリさんにしては珍しくワンドロで描かれた作品なのですけど、
そんな短時間で描かれたとは到底思えない見事な仕上がりだと思います。

少しアニメっぽい雰囲気があるようにも感じられるのは、この作品を描かれていた当時は、アニメとしての
艦隊これくしょんがリアルタイムで放映されていたという背景も多生はあるのかもしれないですね。

アニメ版の電ちゃんも雷もどちらかというと「幼い艦娘」という風に描かれていましたけど、公式のゲーム作品では
あの二人はまさに「ロリ幼女」にしか見えませんからね・・(汗・・)
アニメの方が大人っぽいというのもある意味珍しいのかもしれないです。

荒潮のふわーーっとした雰囲気がとてもキュートですね!





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続きまして、アミグリさんが今年の5月に描かれた浜風です。

「浜風」についてごく簡単に概要を書かせて頂きますと、陽炎型13番艦の艦娘で、艦種としては駆逐艦に相当します。

銀髪で右目を隠した変則的なボブヘアーをしているのが外見の大きな特徴と言えると思います。
性格はとにかく真面目でどちらかというと堅いとかクールというのか軍人気質みたいな雰囲気も有しています。
浜風の特徴と言うと、そのどちらかというと可愛らしさ・おとなしめ・少し幼いという雰囲気の中、
なぜか胸だけはやたらと(?)発達しているというそのアンバランスさにあるのかな・・?とも思えます。
とにかく浜風のあの胸の豊かさには思わず圧倒されるものがあると思います・・(汗・・)
二次創作等においても多くの艦これ絵師様は、浜風というとやはり皆様、胸をとてつもなく強調されて
描かれる方が多いようにも感じられたりもしますね・・(滝汗・・)
それにしても他の艦娘たちとは明確に差別化できる要素というのがあの「豊かな胸」というのも、真面目な浜風にしてみると
少し「不本意・・」というのはあるのかな・・? (笑)

だけど、そのあたりは、アミグリさんは全然違います!

他の絵師様のように過度に胸を強調されることもなくエロっぽいとかいやらしいという感じでは全く無くて
浜風本来の真面目さ・クールな感じ・爽やかさ・おしとやかさをむしろイメージされているように
私には感じられます。
真面目で堅そうなんだけど全体的にはとてもかわいらしく描かれていて、生真面目さと可愛らしさという
どちらかというと矛盾しがちな二つの要素を見事にアミグリさんとしてきちんと
調和されて描かれているのは「さすがだなぁ・・」と改めて感じさせてくれていると思います。

この銀髪ショートも素敵ですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!

このアミグリさんが描かれた「浜風」は一つの記念碑的イラストでもありまして、
実はこの浜風は、アミグリさんの「pixivでの投稿数700枚目のイラスト」でもありました!
改めてですけど、この場を借りてこの偉業に対して心の底よりお祝いをさせて頂き、敬意を表させて
頂きたいと思います!

上記のアミグリさんが描かれた荒潮と浜風は、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログの転載は全て事前にアミグリさんから許可を頂いた上での転載ですし、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今年も残り少なくなってきましたけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト転載&ご紹介は
「まだまだ続くよ~!」という感じですし、来年も全く変わりがないと思います!
どうかこれからもアミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ当ブログの管理人の私もとてつもなく嬉しいです!

どうかこれからも宜しくお願いいたします!

それにしても、荒潮も浜風もそして電ちゃんもそうですけど、艦娘の駆逐艦娘は最高ですねっ!!
艦娘の「鹿島」ってとにかく人気が高い艦娘の一人ですよね~!

艦これって艦娘の人気度合いによってフィギュア等の公式グッズ化においてかなりの格差(汗・・)があるようにも
感じられる中、鹿島の人気の高さとかフィギュア化の種類の多さとか
鹿島フィギュアのメーカー正規品でもアミューズメント景品としてのプライズ系においても、その完成度の高さには
目を見張るものがあると思います。
さすが艦これを知らない外国の方が、サッカーの鹿島アントラーズを調べるために色々と検索を掛けたところ、
アントラーズよりも艦娘としての鹿島ぱかり上位の検索に引っかかったというエピソードがあるというのも、それは十分
妥当だと言えると思います。

鹿島のフィギュアについては、当ブログにおいても春先に一度「教育中」という鹿島フィギュアを掲載させて頂きましたけど、
それに比べると今回の鹿島は「随分と大人っぽくなったもんだ・・・」という印象が大変強いようにも
感じたものでした。
鹿島は練習艦姉妹という立ち位置で、練習艦「香取」の妹艦でもあるのですけど、香取がいかにもOLさんみたいな
おとなのおねーさんという雰囲気が強いのとは対照的に、「美少女」という印象が大変強いです!
前回の「教育中」フィギュアは、いくぶん雰囲気が幼く感じられ、JCみたいな雰囲気すら感じたものですけど、
今回の「一二○○(ヒトフタマルマル)」フィギュアは、かなり「成長」が感じられ、全体の印象としては、
立派なJKという印象です!
あ・・そういえば前回の「教育中」の鹿島は改装前のものでしたけど、今回の「一二○○(ヒトフタマルマル)」フィギュアは
改となっていて改装が施されていましたよね!
その改の有無も印象の変化に繋がっているのかもしれないですね。

今回の艦これフィギュアレビュー記事ですけど、
練習巡洋艦「鹿島改」を、秘書艦に設定した際の軽食を薦める時報ボイスのシチュエーションでフィギュア化したものでして、
セガプライズの「リミテッドプレミアムフィギュア」での登場です。

「一二○○(ヒトフタマルマル)です、提督さん。お昼に鹿島特製サンドイッチはいかがですか?
はい!執務中でも・・・あ、コーヒーもこちらに」という秘書官に設定した際の時報ボイスをフィギュア化したものです!

健気に提督に尽くす秘書艦「鹿島改」の魅力が最大限発揮された大変完成度の高いフィギュアだと思います。

この鹿島フィギュアはプライズ系なのですけど、価格はちょっと高めです。
「LPM~LIMITED PREMIUM~」という事で、キャラクターの個性を限界まで追求し、その魅力を豊かな表現力で
あますところなく引き出していく特別なフィギュアブランドという事で、
鹿島もリミテッドプレミアムフィギュアという事で、その特別仕様感は、やはり一目瞭然という感じで伝わっていると思います。












このリミテッドプレミアムフィギュアとしての鹿島は、プライズ系ではよく見られがちな上半身と下半身が
分割されているタイプではありません。
上下に分割されたフィギュアですと、どうしても腰回りの繋ぎ目みたいな余計なラインが気になってしまうのですけど、
このリミテッドプレミアムフィギュアとしての鹿島は腰回りに継ぎ目がないのは素晴らしいと思いますし、
さすが特別仕様という事だけはありますねっ!

パーツは全部で6種類です、
①本体、②台座、③右手、④左手、⑤コーヒーカップ、⑥サンドイッチ
以上の6パーツから構成されています。

ちなみにですけど、鹿島が手にしているトレイには凸凹が全くなく平坦で、また滑り止めが付いていませんので、
コーヒーカップとサンドイッチを置くだけで固定は出来ません。
撮影のために野外に持ち出すと、風が吹くだけでコーヒーカップとサンドイッチが落下しちゃいます・・(泣・・)







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艦隊これくしょん リミテッドプレミアムフィギュア 鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の商品概要は下記の通りです。


商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- リミテッドプレミアムフィギュア「鹿島改‐一二〇〇」

種類 : プライズ景品 全1種

サイズ : 全高約20センチ

     箱:縦25cm 横15cm 奥行き10cm
     全長(台座+本体):22.5cm
     重量(台座+本体):132g

発売時期 : 2017年9月

製造元 : セガ・インタラクティブ

トレーとティーポットを手に駆け足の鹿島がとてもかわいいですっ!
これだけ動いてもコーヒー一滴こぼさないのは、さすが練習艦でもありますし秘書艦でもありますし、
その「教官」としての鹿島の存在感の大きさが改めてクローズアップされているようにも
感じられます。
そして何よりもとってもかわいいですし、このフィギュアとしての完成度の高さには惚れ惚れするものがありますし、
改めてですけど、
「これ・・確かにリミテッドプレミアムの特別仕様なんだけど所詮はプライズ系じゃん・・」みたいな批判をすべて
封じ込めてしまえるような完成度の高さは光輝いていると思いますし、
「日本のこうした精緻で細かく且つ美しいフィギュア制作」というのは、日本の素晴らしきモノづくりを象徴しているね!
素晴らしい!!という感想しか出てこないですね!

鹿島改を秘書官にした時の12時時報「ヒトフタマルマルです、提督さん。お昼に鹿島特製サンドイッチはいかがですか?」
という鹿島のセリフを忠実に立体化した素晴らしいフィギュアだと思います!

片足を上げているこの躍動感も素晴らしいです!!







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鹿島の特徴である「グレーの巻き髪ツインテール」の再現度合いが前回の「教育中」同様にお見事だと思います。

かわいいけどとてつもなく美しいという二つの要素を見事に両立していると思います。
片足を上げてトレイやポットを手にしているというバランス感とそれを具現化している鹿島の体のしなやかさが
大変素晴らしいと感じます。
そして同時に胸や太もものリアルさも圧巻の仕上がりだと思います。

見る角度によってこの鹿島フィギュアは多様な表情を見せてくれていて、その見せ方によって
「自分だけの鹿島」というものが演出できそうな感じもあります。

とにかく細かいところにまでよく神経が行き届いていて、「神は細部に宿り賜わる・・」を見事に実証化しているとも言えそうです!
衣装やポットなどの小物アイテムの造形もスバ゜らしいですし、特に膝周りの肉感のこだわりには
制作者の皆様の「すてきな鹿島愛」が伝わってきます!






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前述のとおり鹿島のチャームポイントの一つはツインテールでもあるのですけど、このツインテは普通のツインテールではなくて
「かわいいツインテロール」なのだと思います!

コロネ巻きというとスマイルプリキュアの星空みゆきもそうした髪型でしたけど、鹿島の場合は長めのツインテで、
しかもこうしたくるくるコロネ巻きというは大変ポイントが高いと思います。

背後から見た時の、鹿島のこの腰のくびれ部分のしわの表現も申し分ないと思います!







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銀髪ツインテールに帽子(帽子には国際信号旗を模したカラフルなリボンが模されていて、これがとってもかわいいです!)
というスタイルは以前レビューさせて頂きました「鹿島・教育中」フィギュアと同じなのですけど、
今回のフィギュアの帽子もアイテムもとってもかわいいです!

左手に持つトレーの上にはサンドイッチとティーカップがあるのですけど、前述の通り固定されていないものですので、
このフィギュアをちょっと動かすだけでサンドイッチ等は簡単に落下してしまいます・・(汗・・)

それにしても鹿島がこうやって提督のためにサンドイッチとコーヒーを持ってきてくれたら、その提督は幸せ者!と
言えるのだと思いますし、周りからのやっかみも相当なものがありそうですね!(笑)






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フィギュア全体の印象としては、
「とにかくパーツが細かくフィギュアの造形が素晴らしい! 非の打ちどころが無いしとてもじゃないけどプライズ系とは
思えない完成度の高さ」という言葉しか出てこないです!

今年に入って我が家も随分と艦娘フィギュアをお迎えさせ頂きましたけど、この鹿島は、
翔鶴お姉さまと大和のヴァイオリン版と夕張ちゃんに肉薄する素晴らしき完成度の高さを誇っていると思います!

改めてですけど「鹿島」について簡単に説明をさせて頂きますと、
鹿島とは、艦隊これくしょんに登場する艦娘の一人でして、艦種は練習巡洋艦となっています。
2015年11月18日開始のイベント「突入!海上輸送作戦」第3海域突破報酬として実装された艦娘でもあります。
鹿島のお姉さんは「香取」なのですけど、香取と鹿島は練習艦であり、実戦にはそんなに向かないと言われたりもしています。
戦闘に関しては、本務ではないためにあまり積極的ではないのですけど、
敵と遭遇すればやるしかないと覚悟を決めて懸命に戦うというイメージです。
これは国際情勢の悪化で練習航海が不可能となり、そのまま実戦投入されてしまった史実に由来するのかも
しれないです。

妹の鹿島は、香取と異なり「お姉さん」みたいな雰囲気はあんまり無くて、
非常に素直で癖がない性格であり、「優しい指導教官」みたいな雰囲気が漂っていて、そのふんわりとした優しく
癒しのある雰囲気が鹿島の人気の大きな要因じゃないのかな・・と思ったりもしますね。

姉・香取と同じく尉官級の正肩章付きの礼装を着用しているのが共通装備であり、
プリーツスカートに黒のハイソックス着用し生足を見せているのが香取との相違点なのだと思います。
首元も香取が軍艦色のネクタイなのに対して鹿島は赤いスカーフで、袖もフリル付き仕様と、
妹という事を反映して、可愛らしさの方をより強くイメージしているのだと思います。
髪はゆるくウェーブのかかった銀髪のツインテールですけど、
ウェーブとかツインテールというのがどこかお嬢様みたいな雰囲気を醸し出しているのだと思います。

前回の「教育中」フィギュアはどことなく幼さも漂っていたような気もしますけど、今回は一気に大人っぽくなったような
感すらあると思います。
さすが改に進化を果たしただけの事はあるのかもしれないですね!






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台座に片足だけ固定するので、一見アンバランスで安定性に欠けるかのような感じもありそうですけど、
実際にはかなりの安定感があり、撮影のために近所の公園にお連れさせて頂いても、全く不安定さはありません。
不安定なのは前述の通り、アイテムのサンドイッチとコーヒーカップの方です。


鹿島のこの腰のくびれやヒップラインから太もも、かかとにいたるまでこの完璧さ!
素晴らしいですね!
見方によってはとてつもなく色っぽくも見えるのですけど、あんまり過度なお色気を醸し出させていないところは
鹿島の人徳のなせる業なのかもしれないですし、このフィギュア制作チームの「適度なバランス感覚」なのだと
思います!

提督たちからの人気が高いのも頷ける話ですよねっ!!






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「教官殿! すまないでありますっ! 一枚だけローアングルで撮らさせて頂くでありますっ!」という感じのローアングルからの
一枚ですけど(汗・・)
スカートの中で前回の白とは異なり(汗・・)、黒スパッツみたいな感じですので、そんなに過度なお色気を感じさせないのが
今回の鹿島フィギュアの一つの特徴のようにも感じられます。

やはり鹿島と言えば太ももなのかなぁ・・?と改めて感じさせるフィギュアなのかもしれないですね・・(笑)
このライン、絶妙な太さ・・、完璧ですねっ!!






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「提督さん、これは手に入れないとですね♪うふふっ♪」といった鹿島の声が聞こえてきそうな素晴らしい仕上がりだと
思います!!

完全にプライズ系を超越しているこの完璧な質感と品質は「素晴らしい!」の言葉しか出てこないです!
細部まで圧巻の仕上がりだと思いますし、
やはりフィギュアの世界の神というのは「細部に宿り賜れている存在」なのかもしれないですね!






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参考までに、鹿島の「教育中」フィギュアと今回のこの鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル)フィギュアを並べてみました!

やはり等身とサイズが違うせいか雰囲気は全然違って見えますね!

そしてやはりどうみても鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の方がおとなっぽく見えますけど、
これは「目の描かれ方」の違いが多少はあるようにも感じられます。

鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の 目の「訴えかけるような視線」は、ダメ提督だったらあっという間に
陥落させられちゃうのかもしれないですね・・(汗・・)
ツインテールの「教育中」と比べると更にふわっと感があるのもすてきですね!







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の水着・鹿島のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 2016年8月に描かれたものです。

描かれたのが8月という事で真夏の盛りでしたので、タイミングとしてはまさにドンピシャ!のタイミングだったと思います。

この水着・鹿島を掲載時のアミグリさんのコメントとして
「艦これの鹿島ちゃんを描きました。
鹿島ちゃん初描きです。

正直仕上げるかどうしようかすごく迷ったんですけど
せっかく描いたので仕上げることにしました!

もうちょっと構図とかこりたかったんですけどねー(´・ω・`)」と言われておりましたが、

いやいや、水着なんですから、シンプルな方がかえって鹿島の可愛らしさがぐぐっと引き立ちますので、
あえて何も手を加えない方が大正解だったと思います!
それにそれに、この可愛らしさはとても初描きとは思えないです!

鹿島を描かれてしかも水着という事でも「一粒で二度おいしいイラスト」になっていると思います。

鹿島らしい優雅でお嬢様らしい雰囲気がとても素敵に描かれていると思いますし、
お姉さんの香取とは全然別の魅力をアミグリさんがうまく引き出されていると思います。
鹿島の特徴でもあるツインテールもとっても可愛く描かれていて この「微笑み」がとっても魅力的ですね!

上記の鹿島の三次元としてのフィギュアもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての鹿島もフィギュアに負けないくらい
とても素晴らしい完成度を誇っていると思います。
フィギュア以上の優雅で可愛らしい微笑みは、まさに「アミグリさんが描いた鹿島」らしいと思います!

上記のこの優雅で可愛い鹿島は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今年も間もなく終わろうとしていますけど、今年は本当にアミグリさんにはお世話になりっ放しでした!!

当ブログはどちらかというと東方関連のアミグリさんの作品を主に転載&ご紹介させて頂く事が多かったと思うのですけど、
こうしたすてきな水着鹿島イラストを拝見させて頂くと
「アミグリさんの描かれたイラストは東方ももちろんそうだけど、艦娘やオリジナルや版権作品にも
素晴らしい傑作が揃っているよなぁ・・!」という気持ちで一杯になりそうです!!

次週の土日の当ブログは、ごちうさからあのとってもかわいいかわいいキャラのフィギュアレビュー記事と、
東方から久しぶりに「早苗さん語り」を思いっきりさせて頂きたいと思います。
ここにもアミグリさんのイラストがたくさん登場してきますので、次週の当ブログも
dream fantasy の管理人様のアミグリさんのブログも
何卒よろしくお願いいたします。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
先日なのですけど、たまに顔を出している中古ホビーショップにて「半年に一度の感謝祭キャンペーン」という事で、
小物アイテムが「オール100円」というイベントを一日限定で開催していました!
ま・・100円という事で正直「そんなに欲しいものも無いね・・」という感じでしたし(汗・・)
私が一番「欲しい!」と思っている東方関連のグッズも全く扱いが無くて(泣・・)、なんか全体的には
「あんまり収穫無かったなぁ・・」という感じでした。
その中、唯一の戦利品とも思えたのが艦これの「夕張」と「翔鶴お姉さま」の可愛いミニフィギュアでした!

夕張と翔鶴お姉さまのミニフィギュアについては、既に当ブログで紹介済なので今回は割愛させて頂きますが、
今回はそれ以外の戦利品をこちらの記事にてまとめさせて頂きました。
そして後半はその戦利品キャラに関連して、 dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた艦娘のイラストをまたまた再転載させて頂きたいと思います。










こちらは金剛型4姉妹のうち、長女の金剛お姉さまと次女の比叡のアクリル板キーホルダーです。

「金剛お姉さまと比叡があるのだから三女の榛名と末娘の霧島もいないかな・・? オール100円だし、
これは是非四姉妹を揃えたいね・・」とも感じたのですけど、
残念ながら榛名と霧島のアクリル板キーホルダーは発見できませんでした・・(泣・・)

この金剛型四姉妹ですけど、4人とも服装や艤装の多くが共通していたりもします。
頭には、艦橋と電探を模した金色のカチューシャを身につけ
上は肩を大きく露出させた赤色の装飾が入った巫女服のような白い着物を着用し、
下は袴を改造したフリル付きのミニスカートを履いており、その上から黒帯によって上記の上着を腰で結んでいるというのが
基本的な4人の共通の外見となっています。
スカートは姉妹でそれぞれカラーが異なっているというのも素敵ですね!
ちなみに金剛は黒、榛名は赤となっています。
東方の「楽園の素敵な巫女」というと霊夢ですけど、霊夢に一番近い外見というと榛名といえるのかも
しれないですね・・(笑)

金剛お姉さまも比叡も少しデフォルメ気味ですけど、とっても可愛いと思います!





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続きまして「夕立」のクリアカードです!

夕立というと、やはり誰が何と言っても「~っぽい」という口癖がとってもキュートな白露型駆逐艦娘だと思うのですけど、
「夕立ったら、結構頑張ったっぽい!? 提督さん、褒めて褒めて~!」
「少しずつ暑くなって来たっぽーい。今年も夏が来るっぽーい!」みたいなセリフをさり気なく言いそうな所が
ポイント高そうですね・・・(笑)
このカードにもしっかりと夕立を代表するあのセリフ・・「夕立ったら、結構頑張ったっぽい!? 提督さん、褒めて褒めて~!」が
登場していましたね! (笑)

こうやって見てみると夕立は金髪碧眼の直球ガールそのものと言えそうですね。
(見た目は優しそうなふんわりとした育ちの良さそうなお嬢さんという感じなんですけどね・・・汗・・!)
思ったことをそのまま口に出す直球な性格ながらも、アニメ編においては
吹雪と睦月の仲の良さに嫉妬する可愛い一面も見せていたのもなんか楽しかったです!

夕立は一見ふんわりとしたお嬢様風なのですけど、史実はちょっと違っておりまして、
第三次ソロモン海戦において、米軍前衛艦隊に単艦で突撃して敵味方の弾の雨が降る中で奮闘し、
沈没までの32分間に多数の巡洋艦・駆逐艦を砲雷撃で航行不能に追い込み、
米軍側の指揮官を含む高級将校数人を戦死させる等、『阿修羅』と評された程の武闘派だったそうです!






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続きまして夕立と同じくクリアカードなのですけど、当ブログでは初登場のキャラでもある「利根」です!

利根は「艦隊これくしょん」に登場する重巡洋艦娘なのですけど、
その最大の特徴は誰が何と言っても「吾輩は!」とか「なのじゃ!」という古風な言い回しとそれに見合わない幼い風貌の
ギャップなのかもしれないですね。

とにかくあの時代掛かった古風な口調は極めて印象的です!
一人称が「吾輩」で、語尾が「・・なのじゃ!」というのは艦娘の中でも独特の雰囲気を有していて、その存在感は
際立っているようにも感じられます。
明るくあっけらかんとした豪放さと同時に、どこか子供っぽく無邪気な一面を見せてくれてもいます。

「のじゃロリ少女」とは、語尾に「~じゃ」「~のじゃ」などをつけてしゃべる少女の事を言うのですけど、
艦娘の中ではこうしたタイプは利根以外では初春がいたりもします。
それ以外のアニメでは、そうですね・・ちょっとマイナーですけど「かなめも」の久地院美華が個人的には
大変印象的でした!





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続きまして軽巡洋艦の多摩ちゃんの缶バッチです!

多摩ちゃんは、軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘です。
本人は「タマだけど猫じゃない」と言っていますけど
語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですね・・(笑)
また本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので
多摩ちゃんは艦娘きっての「ネコ娘」としか言いようがないかもしれないですにゃ・・

「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」 というのはやっぱり何度聞いても多摩ちゃん実は猫説みたくなってしまいますね・・(笑)

公式4コマでもこたつで丸くなったり、球磨と一緒に入っている部屋に玩具のねずみや猫用ベッド等を置いていて
それを普通だと思っていたりと猫らしさ丸出しというのが多摩ちゃんらしいと思います。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記の「夕立改二」は今年の6月にアミグリさんが描かれた作品です。

アミグリさんは「夕立改二は初めて描いた」と言われていますけど、とてもじゃないですけど
初描きとは到底思えないクオリティの高さを誇っている素晴らしいイラストだと確信しております。

夕立というと見た感じはお嬢様っぽいのですけど、実際は結構な武闘系みたいな所もありますが、
そうしたふわふわと可愛い感じとキリッとした強さの二つの側面を一枚のイラストに
大変巧みに融合させたという印象が大変強いです。

風にたなびく長い髪も白露型共通のあの黒のセーラー服がとても可愛く描かれているのが大変印象的ですけど、
「私・・可愛いだけじゃないですけど、なにか・・?」みたいに強さとどことなくつかみどころがない雰囲気も感じられ、単なる可愛いだけのイラストで終っていないのがアミグリさんらしいなぁ・・と思いました。
以前取り上げた夕立改二のフィギュアのデザイナーさんは、夕立の「狂気」を獣耳みたいな髪型に託して表現されたような
事を言われていましたけど、
アミグリさんが描かれる夕立改二はそうした「狂気」よりもアミグリさんらしい「可愛らしさ・美しさ・幻想感」をより強調
されているのは、まさにここにアミグリさんの「個性」とか「意図」が感じられると思います。

この作品を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「夕立改二は髪にピンクのグラデーションがかかっているのですが、きれいなグラデーションになるように工夫しました。
黒のセーラー服と明るい金髪のコントラストのバランスも意識しました。 」との事ですけど、
それはまさに「仰る通り!」という感じでありまして、美しさ・気品・バランス感は絶妙だと思います!





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続きましてアミグリさんが2015年11月に描かれた多摩ちゃんです!

アミグリさんが「艦隊これくしょん」を始められたのは実は2014年なのですけど、
最初に選んだ艦娘は吹雪との事で、一番最初に建造した艦娘が実はこの多摩ちゃんなのです!
(私自身が最初に選んだ艦娘が吹雪というのも、これもまたアミグリさんからの影響大ですね!)

アミグリさんが「dream fantasy 」内にて
2014年~現在に至るまで一人のキャラを最多描かれたのは川内とこの多摩ちゃんのそれぞれ3回で、
アミグリさんの川内と多摩ちゃん大好き振りがとても伝わってくるのですけど、
厳密にいうと、多摩ちゃんは2014年8月に下絵もUPされていて、これを含めると4回という事になりますので
数多くいる艦娘の中でもこの多摩ちゃんはアミグリさんのお気に入り艦娘の一人であると言えるのかもしれないですね。
そしてそのいずれもアミグリさんの描かれた多摩ちゃんはネコっぽい雰囲気がとても可愛らしく描かれていて
私も「とっても可愛いと思いますにゃ・・!」という感想しか出てこないですにゃ・・・(笑)

それにしてもこの多摩ちゃんはとても可愛いです!

なんか艦これ全体のみんなの可愛いペットちゃんみたいな雰囲気すら漂わせているようにも思えますね。

雰囲気が、公式の設定のようにネコちゃんみたいで、 いかにも「猫はこたつで丸くなる」をそのまんま表しているみたいで、
とにかくそのほにょ~~っとした感じかとても 素晴らしいですね!!
特徴の一つであるショートパンツ姿がとにかくキュートだと思いますにゃ・・
ちなみにですけど、ゲーム上で艦娘たちが中破された際のボロ絵はいずれもかなりエロっぽい要素が
満開になるのですけど(汗・・)
意外にも多摩ちゃんが中破された際のあの際どさはとてつもないものがあると思いますし、あの過激さは、
普段の多摩ちゃんのネコっぽい様子とは明らかに異なるものがありそのギャップの大きさに思わずきゅん!とくるものが
あると思いますね。

多摩ちゃんは「愛され上手」なのかもしれないですね・・(笑)

上記の夕立と多摩ちゃんのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、明日の当ブログの記事は東方関連なのですけど、満を持して久しぶりにアミグリさんが描かれた作品の中から
すてきな特集記事を3回に渡って掲載をさせて頂きたいと思いますけど、明日はその第一回です!
どんな内容の記事かは、明日になってのお楽しみです!
それでは明日の当ブログの記事も是非楽しみにして頂ければ幸いです!


「艦隊これくしょん」は2013年にゲーム配信が開始され、今年で4年目に入っておりますけど、
その人気は衰える事もなく、例えばコンビニ等でコラボキャンペーンが開始されるとあっという間に在庫が無くなってしまうなど
その人気はかなり高いものがあると思います。

そうした艦これ人気はクラシック音楽界にも影響を与えているのか(?) 2016年には「艦これ三周年記念コンサート」が
開催されていましたけど、確か当時、この記念コンサートの前売り券があっという間に完売し、
購入できなかったファンのぼやきや愚痴も当時かなり目についていたような印象もありました。
都内では、オペラシティ―にて艦これのゲーム音楽をメインとしたクラシックコンサートも開催されていて
大盛況となっていたのは記憶に新しい所であったりもします。
そして、「艦隊これくしょん -艦これ-」の世界を東京フィルハーモニー交響楽団が音楽で紡ぎ出し話題となった
「艦これ クラシックスタイルオーケストラ」のCDも発売されていました。

ちなみに東京フィルの「艦これ クラシックスタイルオーケストラ」のCDのジャケットを飾っていたのは、艦娘の「大和」でした!

そしてその大和のビジュアルをモチーフとしたヴァイオリンを奏でる「大和」のフィギュアが
バンプレストプライズとして登場を果たしていました!

今回の記事はも艦これとクラシック音楽が見事に融合したとも言えるその大和お姉さまの素敵なフィギュアのレビュー記事を
メインに少しばかりご紹介をさせて頂きたいと思います。






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その大和お姉さまのフィギュアレビューの前に簡単ではありますが、艦娘としての大和を下記に記させて頂きたいと思います。

広島の呉には「呉鎮守府」という広島県呉市に存在した鎮守府がかつてあったりもしています。
この呉鎮守府は、横須賀鎮守府に次ぐ日本第二の海軍の拠点として
戦前は常に最前線であり続けた海軍の最重要拠点の一つといえるのだと思います。
ちなみにですけど・・鎮守府とは何かというと、日本海軍の根拠地として艦隊の後方を統轄した機関と言えますし、
艦隊これくしょんにおいては、艦娘たちの母港と同時に生活の拠点という位置づけになっています。

呉は広島県中南部に位置し、戦時中は戦艦「大和」や戦艦「長門」を建造した造船所があり、
東洋一の軍港として太平洋戦争終結まで繁栄した場所であるのですけど、
さてさて、それでは実際に呉で建造された戦艦はどんなものがあるのでしょうか・・?
呉鎮守府海軍工廠にて建造された主な艦として、もっとも有名なのはやはり戦艦「大和」なのかもしれないですね。
戦艦としては、大和以外では、摂津・扶桑・長門なのかな・・?
軽巡洋艦としては、大淀
重巡洋艦としては、那智、愛宕、最上
戦艦 扶桑、長門、大和
正規空母としては、赤城、蒼龍、葛城
潜水艦としては、伊26、伊168
あたりが名高いといえるのかもしれないです。

呉鎮守府に帰属する艦娘としては、私的には長門・愛宕なども大変印象的なのですけど、
やはり「大和」の印象が大変大きいですね!
(昭和育ちの皆様は、「宇宙戦艦ヤマト」によって「大和」という名前には既に馴染みがあるという方も相当多いのかな・・?
とも思ったりもしますね)

艦娘の大和は、なんと言ってもその圧倒的な超弩級戦艦娘ぶりが大変印象的です!

性能は全艦娘中ぶっちぎりの合計値No.1といえると思いますし、武蔵よりもその性能の上では勝っています!

そして何よりも「大和」と言ったら圧倒的なあの美しさだと思います!!

艦内神社の祭神である天照大神が大和のモチーフデザインになっているのですけど、
大和はその意味ではまさに文字通りの「戦う女神様!」なのだと思います!

膝くらいまである焦げ茶色の髪を艤装でポニーテールにまとめ、
前留め式の紅白のセーラー服と首元におけるスカーフではなく金の注連縄状のものが巻かれているのが
大変印象的です!
赤のミニスカも大変素晴らしいものがあると思います!

大和のフィギュアはかなり人気が高く、UFOキャッチャーでもかなり難易度が高めなのですけど、
今回レビューさせて頂くフィギュア以外にも大和には素晴らしいフィギュアがこの他にもたくさんあったりもしますので、
もっともっとお迎えさせて頂く事ができればいいなぁ・・と思っています。
(長門や大和の華やかさは艦娘の一つの極み!という印象すらありますからね! 笑・・)






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ここから先は大和お姉さまのフィギュアレビュー記事です。
今回取り上げさせて頂く「大和」がラインナップされた「EXQ」は、
バンプレストフィギュアの最上位ブランドに位置づけられる新シリーズであり、本物感を追及しているのが売りでもあります。
そしてこの大和のフィギュアは、上記で記したとおり、
東京フィルの「艦これ クラシックスタイルオーケストラ」のCDジャケットやその他グッズとしてデザインされていた大和を
三次元商品として立体化されたものです!

そしてバンプレストのEXQシリーズとして「艦隊これくしょん」が商品化されるのは実はこの「大和」が初めてのキャラであり、
やはり艦娘としての大和の人気の高さをここでも立証しているのだと思われます。

この大和お姉さまの商品概要を下記に記させて頂きますと・・

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ-EXQフィギュア「大和」クラシックスタイルオーケストラmode

•プライズ景品
•全1種
•サイズ : 全高約22センチ
•製造元 : バンプレスト
•発売時期 : 2017年9月下旬

とかく「お堅い」とか「難しい」と敬遠されがちなクラシック音楽と艦娘を見事に融合させたある意味記念碑的な
フィギュアと言えるのかもしれないですね!
「のだめカンタービレ」以外でこうしてクラシック音楽の楽器を手にした女の子のフィギュアが登場するという事時代
極めて珍しいとも思えますし、吹奏楽もクラシック音楽もアニメ作品・ゲームも大好きな私としては、
まさに「感涙もののフィギュア」と言えるのだと思います。
ヴァイオリンを手にした可愛い女の子のフィギュアというのは、大変貴重なものがあると思えます。






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上記で既に記したとおり、艦隊これくしょん EXQフィギュア「大和」クラシックスタイルオーケストラmode は、
「艦これ三周年記念」の記念イベントの一環として
「艦これ」クラシックスタイルオーケストラwith東京フィルハーモニー交響楽団という演奏会が開催された際に、
そこで企画・販売されていた艦娘たちのイラストの中から、大和お姉さまをフィギュア作品として
三次元化・立体化されたものなのですが、
それではその元の企画の東京フィルの演奏会はどんな感じであったのかと言うと、
指揮:角田鋼亮(つのだこうすけ) 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団 という組合せで
2016年5月7日(土)に東京オペラシティ コンサートホールにて開催されたものです。
そしてこのコンサートのライヴ録音を音源にしたCDも既に発売済みです。
(そしてこのCDのジャケットが黒のドレスを身に纏いヴァイオンを奏でられている大和お姉さまであり、
このCDジャケットの大和をフィギュアとして立体化したのが、今回レビューさせて頂く大和のフィギュアなのです!)

艦これクラシックスタイルオーケストラ with 東京フィルハーモニー交響楽団のライヴ演奏を収録したCDの
曲目は下記の通りです。

01. 「軽騎兵」序曲

02. 特型駆逐艦 (2015冬「迎撃!トラック泊地強襲」より)

03. 作戦発動 (2014夏「AL作戦/MI作戦」より)

04. 全艦娘、突撃! (2013夏「南方海域強襲偵察!」より)

05. 索敵機、発艦始め! (2014春「索敵機、発艦始め!」より)

06. シズメシズメ (2014夏「AL作戦/MI作戦」より)

07. 飛龍の反撃 (2014夏「AL作戦/MI作戦」より)

08. 海上護衛戦 (1-5「鎮守府近海対潜哨戒」より)

09. 決戦!鉄底海峡を抜けて (2013秋「決戦!鉄底海峡を抜けて!より)

10. モドレナイノ (2015春「発令!第十一号作戦」より)

11. カヴァレリア・ルスティカーナ「間奏曲」

12. 二水戦の航跡 (5-4「南方海域 東京急行」より)

13. 次発装填、再突入! (2-4「沖ノ島海域」より)

14. 武蔵の帰投 (母港 武蔵の掛け軸設置時より)

15. 母港 (母港通常時より)

16. 昼戦(砲雷撃戦、始め!) (通常昼戦時より)

17. 夜戦 (通常夜戦時より)

18. 提督との絆 (ケッコンカッコカリ時BGMより)

全体的に見ると2014年のイベントBGMが多いと言えるのだと思います。

前奏、間奏として艦これ外の曲が2曲入っています。(1の軽騎兵と11のカヴァレリア・ルスティカーナ)

フィギュアの方ですけど、もちろん戦闘モードとしての大和も素晴らしいのですけど、こうやって優雅にヴァイオリンを
奏でれている大和お姉さまも素晴らしいものがあると思います。
大和というとやはり「戦闘艦」というイメージが大変強いのですけど、そうした中で、ちょっと意表を突かれる
クラシック音楽とかヴァイオリンとのコラボというのは、改めてですけど中々心憎い演出を
感じてしまいますね!







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黒のドレス姿でヴァイオリンを奏でられている大和お姉さまが優雅すぎます!

艦娘というとやんちゃとか可愛いというイメージもあったりするのですけど、大和お姉さまは「可愛い」というい言い方よりは
「お美しい」という表現の方が断然しっくりくると思います!

そしてこの大和お姉さまは、オーケストラの一団員というその他大勢ではなくて
コンサートマスターまたはヴァイオリン協奏曲を管弦楽団と共演する一人のソリストというイメージの方が
より大和らしさが感じられるのではないか・・?と思ったりもします。

今回のフィギュアは「クラシックスタイルオーケストラmode 」なのですけど、これって今後シリーズ化されていくのかな・・?

オーケストラというのは室内管弦楽団でも最低でも25人程度の人数は必要ですし、3管編成とか4管編成といった
大管弦楽団の場合ですと70~100人程度の奏者を要する場合も多々ありますけど、
大和お姉さま以外でも出来ればこうしたシックで美しいドレス姿での艦娘たちが商品化されてくれれば、
とても嬉しいものがありますね!

こうしたクラシック音楽と艦娘の融合なんて今後そうそうあるものではないと思われますので、
大和に続く艦娘の商品化が続々と実現化されていくことを今後大いに期待したものであります!!






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それにしても大和お姉さまの綺麗な黒いドレスは実に神々しいですし、気品と美しさに溢れていると思います!

大和のあの長髪は戦闘時でも大変印象的なのですけど、ヴァイオリンを奏でられている際も
髪の毛がいい感じになびいてくれているのが大変印象的です。
「髪は女の子の命」みたいな言葉は耳にするのですけど、大和お姉さまのこのたなびく長髪もまさに「命」そのものだと
思いますし、やはりとても美しいものがあると思います。

背中のドレスも開いててエロスも感じなくもなのですけど、今回は楽器を奏でる女神様=ミューズという事で
色っぽいとかお色気とかエロっぽいとかなんとか言ったらバチが当たるのかもしれないです・・! (汗・・)

艦娘たちの多くはミニスカートという艦装が多いのですけど、このフィギュアの大和お姉さまのスカートは
ロングドレスという事で、かなり長めでおみ足はほとんど見えないのですけど、
ヴァイオリン奏者という事であるならば、これは当然だと思いますしやむを得ない事なのだと思います・・(笑)






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頭部の髪留めにもなっている艤装は艦橋上部の測距儀と二号一型電探をアレンジしたものなのですけど、
今回のフィギュアは「クラシック音楽」とのコラボという事でもありますので、
その髪留めに「音符」が付いているのはとても素敵な演出だと思います。

うーーむ、戦う女神様としての大和お姉さまももちろん素晴らしいのですけど、こういう音楽の女神様としての
大和も素晴らしいですね!

オーケストラのヴァイオリン奏者の皆様とかヴァイオリン協奏曲のソリストの方の中には、顎とヴァイオリンの間に
摩擦とかこすれ防止のためにハンカチとか布を挟む方も結構いらっしゃるのですけど、
これはあくまで私の私見なのですけど、顎とヴァイオリンの間にそうしたハンカチが挟まれていると
「ちょっと見た目があんまりよくないのかも・・?」と感じる事もあったりするのですけど、
そのあたり、さすが大和お姉さまは格が違いますね!

そんなハンカチ等のうすい布を顎と楽器の間に挟まれる事なく、大変優雅にヴァイオリンを奏でられている様子は
やはり大和お姉さまは女神様でありますし、そのお美しさにはひれ伏するしかないのかもしれないですね!






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漆黒のワンピースに身をつつみ、
戦場の凛とした表情から穏やかな表情と優雅な姿に見惚れてしまいますね!

やっぱり大和はその存在感は別格ですし、どんな衣装を身に付けたとしても、そこには他の艦娘とは
どこか一線を画している「別格の格上の存在としての大和お姉さま」が
いるのだと思えてならないですね!


先日なのですけど、たまに顔を出している中古ホビーショップにて「半年に一度の感謝祭キャンペーン」という事で、
小物アイテムが「オール100円」というイベントを一日限定で開催していました!
ま・・100円という事で正直「そんなに欲しいものも無いね・・」という感じでしたし(汗・・)
私が一番「欲しい!」と思っている東方関連のグッズも全く扱いが無くて(泣・・)、なんか全体的には
「あんまり収穫無かったなぁ・・」という感じでした。

その中、唯一の戦利品とも思えたのが艦これの「夕張」と「翔鶴お姉さま」の可愛いミニフィギュアでした!

本日の記事は、その翔鶴お姉さまと夕張ちゃんのとってもかわいいミニフィギュアを簡単にレビューさせて頂き、
せっかくの機会ですので、自室に飾ってある翔鶴お姉さまと夕張ちゃんのフィギュアとの「夢のツーショット」(?)を
実現させて頂き、最後にアミグリさんが描かれたとっても可愛いかわいい夕張ちゃんを再転載なのですけど、
ぜひ改めて皆様に見て頂きたいと思います!











翔鶴お姉さまは、同じ空母艦娘の赤城型に似た弓道着姿ながら、
各部に装備された艤装などそのアイテムの多さには目を見張るものがあると思います。

アニメ版もそうでしたし、下記のSPMフィギュアもそうなのですけど、このちびっこいミニフィギュアにおいても
と゜ちらかというと「ゆるさ・かわいらしさ」をかなり全面に出しているものの、
翔鶴お姉さまのそうしたアイテムの多さも艦装も小さいながらも見事に再現していると思います。

確かにちびっこくてゆるい雰囲気なのですけど、やはり翔鶴お姉さまらしい凛とした優しいオーラを感じさせているのは
さすがですよね!





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こちらは一度当ブログでも取り上げているのですけど、改めて翔鶴お姉さまの凛々しいSPMフィギュアを一枚だけ
レビューさせて頂きたいと思います。

翔鶴は瑞鶴の姉でして、翔鶴型航空母艦一番艦の装甲空母の艦娘です。
おっとりとした雰囲気の銀髪ロングヘアーの艦娘で、ツインテールの勝ち気な性格の妹の瑞鶴とは対照的と
言えると思います。
フィギュアで言うと、躍動感のあった妹の瑞鶴とは違い凛々しい立姿の翔鶴と言えると思います。
例えて言うと、動の瑞鶴に対して静の翔鶴という事になると思います。
お二人の姉妹は装甲空母なので艤装も決まっているのですけど、 凛々しい女神のような翔鶴お姉さまに一目惚れ!!という
感じでもあると思います!!

翔鶴は妹と違っていつもおっとりしてる印象がありますけど、このフィギュアではとてつもなくキリッ!! としていて
かなりインパクトがあると思います。
やっぱりキリッとした戦うお姉さまは美しいですよねっ!!

服装や艤装がきちんと精緻に美しく造作されていますので、見れば見るほどその完成度の高さと美しさに
惚れ惚れしちゃいますねっ!
この衣装は全体的には巫女装束に近いものがあるのですけど、楽園の素敵な巫女の霊夢とは、やはり雰囲気的には
全然違うものがあれますね!
霊夢も素晴らしいけどこの翔鶴お姉さまも同じくらい素晴らしいです!





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SPMフィギュアとミニフィギュアのある意味貴重なツーショットです!

確かに同一人物ですし、どちらも戦闘モードの艦装なのですけど、
キリっ!とした雰囲気とちょびっとゆるい雰囲気のこの対称性が素晴らしいと思いますし、
我ながら「なんか面白い!」と感じてしまいます! (笑)






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続きまして夕張ちゃん(通称、メロンちゃん)のちびっこいミニフィギュアです。

夕張ちゃんの外見的特徴は言うまでもなく、緑がかった銀髪のポニーテールと黒のセーラー服に
緑色のミニスカートとへそ出しルックだと思うのですけど、こうしたちょっとゆるめのミニフィギュアでもそうした特徴が
あますところなく伝えているのは素晴らしいものがあると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

夕張ちゃんは私的にはポニーテール娘」という印象が強いのですけど、ちらっと見えているおへそもとっても
可愛いと思います!(笑・・)
夕張ちゃんは艦娘の中でも「可愛い正統派美少女」の一人だと思いますし、こうしたちびっこいミニフィギュアでも
そうした素敵な美少女ぶりをきちんと表現できている点は見事だと思います!






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こちらは一度当ブログでも取り上げているのですけど、改めて夕張ちゃんの可愛い「休日中」のタイトーフィギュアを
一枚だけ レビューさせて頂きたいと思います。

艦娘の夕張なのですけど、ごく一言で説明すると、
軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、ドロップするマップが少ないレアな軽巡洋艦娘とも言えると思います。
見た目の緑の配色や「夕張」という名前により、ファンからの愛称はメロンちゃんとなっています。

夕張なのですけど、その可愛らしい外見的特徴は、
コンパクトボディとも言える細い腰回りに控えめの胸囲、制服はへそ出し半袖の黒いセーラー服に
オレンジのリボンと緑のミニスカートという専用の組み合わせを着用しているのが特徴です!
特にあのへそ出しがとてつもなく可愛いと思います!
左腕にのみピンクのリストバンド、背中には重武装を施した艤装を背負っています。
頭髪は少し緑がかった銀髪で前髪ぱっつん、セミロングをポニーテールにして大きな緑のリボンで留めるという
洗練されたデザインなのですけど、
やはりポニーテール好きの私としては夕張のあのとっても可愛いボニーテールは大好きですねぇ~! (笑)
ちなみに下には黒のストッキングを履いており、靴は白のハーフブーツでもあったりします。

上記の夕張のフィギュアは、休日の夕張ちゃんをイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。

いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

とにかく、夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)






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タイトーの「休日中」フィギュアとミニフィギュアのある意味貴重なツーショットです!

翔鶴お姉さまとほぼ同じような感想になってしまうのですけど(汗・・)
確かに同一人物なのですけど、キリっ!とした雰囲気とちょびっとゆるい雰囲気のこの対称性が
やはり素晴らしいと思います。

翔鶴お姉さまの方は、どちらも「艦装スタイル」でそんなに違いはなかったのかもしれないですけど、
夕張ちゃんの場合は、ミニフィギュアは艦装であるのに対して、タイトーフィギュアの方は休日中ということで私服となっていて
この公私の使い分けがフィギュアで具現化されていて、この点はとても楽しいと思いました!






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく艦娘の夕張です!

上記の夕張は、アミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルを付けられて描かれた作品です。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張は、アミグリさんのタイトルじゃないですけど、まさに公休時のお休みの際の
至福と言うイメージなのだと思います。
この私服の夕張もとっても可愛いですね!! いかにも「休日中の夕張」みたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。
フィギュアでは、天ぷらそばを楽しむという感じでしたけど、アミグリさんのイラストは、おしゃれを素敵に楽しんでいる
みたいな雰囲気が伝わってきますよね・・!
スカートや袖のフリルがとっても乙女っぽくて可愛いです! 黒ストッキングは夕張ちゃんの大人っぽい雰囲気を巧みに
表現していると思いますし、
この髪のリボンがまたまたフリル付でとっても可愛いです! そしてこの髪のリボンにも細かいフリルが付いていて
夕張ちゃんの可愛らしさを更に引き立たさせていると思います。

夕張メロンも美味しいけど、夕張ちゃんのフィギュアもアミグリさんが描かれた夕張も
とにかくどれもこれもみ~んなまとめて「素晴らしい!」としか言いようがないのだと思います!

上記の艦娘の夕張ちゃんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週土日の当ブログは「あのちょっと意外な東方キャラのちょっと意外なコスプレ特集」みたいなものを予定させていただいて
おりますし、ここにもアミグリさんの描かれた素敵なイラストがたくさん登場してきますので、
ぜひぜひお楽しみいただきたいと思います。

それでは最後までご覧頂きありがとうございました!
おかげさまで我が家の飾り棚・本棚にも大分艦娘たちの素敵なフィギュアが揃ってきました!

あくまで私の本音は「東方フィギュアが欲しい! 特にこいしちゃん&封獣ぬえ&早苗さん&アリス&射命丸文!!」という
感じでもあるのですけど、以前から何度も愚痴っている通り、
とにかく東方フィギュアは中々市場に流通してこないし、何よりも価格が高い・・というのが
我が家に中々東方フィギュアが揃わない理由でもあったりします。

だけどそうした私のボヤキをほぼ完璧に埋めてもまだお釣りが出るのが「艦娘フィギュア」の皆様たちなのだと思います!!

特にSPMフィギュアの完成度が大変素晴らしく、先日当ブログでご紹介をさせて頂きました
おしとやかな翔鶴お姉さま&やんちゃな妹の瑞鶴の素敵な姉妹艦娘フィギュアの完成度は本当に素晴らしいものが
あったと思います!

それにしても艦娘フィギュアはタイトー・SPM等のプライズ系はとにかく価格がめちゃくちゃ安いですよね!
先日のあの翔鶴お姉さま&瑞鶴だって二人合わせて税込1080円というのも、あの価格であの素晴らしい仕上がり・・!!
うーーむ、フィギュアの技術大国日本、万歳!! と万歳三唱したい気分ですよねっ!! (笑)
それとこんな事書くのもどうかと思うのですけど、実は我が家には今現在16体の艦娘フィギュアがいるのですけど、
この16体の合計金額を合わせても、8月にレビュー記事を書かせて頂きました東方の古明地さとり様お一人様の購入金額に
あと一歩届かないというのもなんだか凄いものがありそうです・・・(汗・・!)
これまで私がゲットした艦娘フィギュアって、最高価格で780円、最低価格が0円、平均が480円程度なのかな・・?
ちなみになんで0円なのかと言うと、2015年にゲットした伊勢は、ゲーセンのクーポン券利用で
なんと一発で取れちゃった景品という事情があったりもします。

さてさて、今回の艦娘フィギュアですけど、当ブログでも4月にその素敵なフィギュアをレビューさせて頂き、
アミグリさんが描かれたイラストも既に何度か転載済でもあります「瑞鳳」のお姉さまでもあられる
祥鳳型1番艦で艦種は軽空母 である「 軽空母 祥鳳 改」のとっても素晴らしいフィギュアを簡単にではありますが
レビューさせて頂きたいと思います。
そして後半に、 祥鳳と瑞鳳の姉妹艦娘のフィギュアをレビューさせて頂き、
祥鳳のアニメ「艦これ」についてのエピソードを交えながら、最後にそのアニメ「艦これ」で実質的に主人公も務めていた
艦娘の吹雪をアミグリさんが過去に描かれたイラストをまたまた転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。











艦娘の姉妹と言うと、金剛型四姉妹とか時雨とか夕立・春雨ちゃん・五月雨ちゃんでお馴染みの白露型姉妹あたりが
大変印象的なのですけど、
先週当ブログでレビューをさせて頂きました翔鶴-瑞鶴の空母姉妹艦もとても素晴らしかったです!!
おっとりとした気品のある翔鶴お姉さまとやんちゃで勝気な瑞鶴という対照的な姉妹という設定もなかなか素敵な
ものがあったと思うのですけど、空母艦ではなくて軽空母艦なのですが、 祥鳳-瑞鳳という姉妹艦も
素晴らしいものがあると思います。
祥鳳は凛とした風情のあるしっとりとした大人のお姉さまという雰囲気が漂い、翔鶴お姉さまの雰囲気に
近いものがあるのかもしれないです。
妹の瑞鳳は明るく元気だけど少しばかり雰囲気が幼い・・みたいな感じもあり、
そうした意味では祥鳳-瑞鳳と翔鶴-瑞鶴の姉妹艦は、「大人っぽいお姉さんと明るくちょっとやんちゃな妹」みたいな
共通点があるのかもしれないですね。

長い黒髪と凛とした立ち姿が美しい祥鳳お姉さまですけど、ゲームでは後方支援がメインとなりがちですが、
装備次第では前線で大活躍しちゃうという感じでもありますので
陰で支える良妻賢母的なイメージが祥鳳お姉さまなのだと思います。

この祥鳳お姉さまの商品概要を下記に記させて頂きますと・・

商品名 : 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ スーパープレミアムフィギュア“祥鳳改”
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ: 全高約20センチ
 箱:縦25cm 横15cm 奥行き10cm
 全長(台座+本体):23.5cm
 重量(台座+本体):188g
発売時期 : 2016年8月
製造元 : セガ・インタラクティブ

弓矢を手にシャンとした立ち姿が決まってる祥鳳お姉さまがとっても凛々しいです!

翔鶴お姉さまもそうなのですけど、この祥鳳お姉さまに対しても「キャー―! お姉さま、すてき! 大好き!!」と
叫びたい気持ちで一杯ですね!

そこに弓矢を持たれてひそやかに立たれているだけでどこなくどこか凛とした空気を漂わせられている
素敵なお姉さまなのだと思います。
艦娘の中でも「立ち姿」が異常に美しい艦娘の一人ではないのかな・・?と感じてしまうほどです!





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前髪はパッツンワンレンで、キリッ!とした黒い目が特徴で、頭頂部からぴょんと飛び出たアホ毛も
意外とお茶目で可愛らしさも秘められている祥鳳お姉さまの一つの特徴なのかもしれないですね。
体型はスレンダーそのもので、まるで「モデル立ち」みたいにスラッ・・としたとてもお美しいと思います。
そんな派手な美人さんという感じては無いのですけど、ひっそりと目立たぬように咲き誇る一輪の花・・・みたいな
わびさびの世界に通じるような美しさも秘めているような感じを私自身は、この祥鳳お姉さまのフィギュアから
感じ取ったものです。

さてさて、皆様はどのようにこの祥鳳お姉さまをお感じになるのでしょうか・・?

艦装なのですけど、例えば瑞鶴とか長門とか大和みたいにとにかくド派手な艦装とは無縁で、
艦娘にしては大変珍しいとも言える大変シンブルな艦装に思えます。
手には弓矢を持たれているのですけど、それ以外のアイテムはほとんど何も付けられていないから、逆に
「祥鳳お姉さまって本当に艦娘なの・・?」とすら思ってしまう程大変シンプルで無駄な装備は一切持たない
日本の伝統の「質実剛健」をまさに実践されたような艦娘のようにも思えます。
上は黒と白の弓道着を重ね着しており、下は黒のミニスカートを着用されていて、
足には紺色の甲板を模したニーソックスを履き靴は黒のローファーを穿いています。

前述の通り、他の艦娘のような機械的な艤装はなく、腰の両側にボートを一艇づつと、手に身の丈ほどある弓をもつ以外は
装備は見当たりません。
ちなみにですけど、翔鶴お姉さまや瑞鶴が背中に背負っている矢筒などはどこにも見当たりません。
うーーむ、祥鳳お姉さまは一体どこから矢を出しているのでしょうか・・? (笑)

一番特徴的なのがその片肌を脱いだ姿であり左肩から腰にかけてが完全に露出しており、
残った右袖は朱い襷によって肩に縛られています。
そして胸にはさらしを巻かれています! このさらしは、祥鳳お姉さまが巻かれても「エロい」とか「姐御!」みたいな印象を
あまり感じさせず、逆に「古風」とか「奥ゆかしい」という印象を与えるのは、祥鳳お姉さまの人徳なのかもしれないですね!
そうですね・・・祥鳳お姉さまお姉さまのように立派な胸をお持ちですと、
弓を弾くときの弦が当たって怪我を誘発しかねないのですので、一般的には翔鶴お姉さま等もされている胸当てが
推奨されているとの事です。
これはよくエロネタとしても議論されているのですけど(汗・・)
貧乳と言われがちな妹の瑞鳳と服装交換すれば全ては丸く収まるじゃん!みたいな意見も一部ではあるようですね・・(汗・・!)

左手に握られた甲板を模した弓は改めてですけど、大変な迫力がありますね!






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左肩を露出したセクシーな肌脱ぎ状態とも言える祥鳳お姉さまがとても上品なお色気に満ち溢れていると
思います。
こういうのを「大人の女性の色気」と言うのかもしれないですね。

左肩を露出した和装も素敵ですし、堂々と曝け出しているさらしもむしろ古風な印象すら与えていると思います。

上記でちらっと書いた通り、妹の瑞鳳は艦娘の中でも飛びっきりの(?)貧乳と言われているのですけど(汗・・)
お姉さまの祥鳳は、随分と立派なものをお持ちという事で、その意味においてはこの姉妹においては
決定的な違いがあるとも言えそうですね。
さらしをギュー―――ッと胸に押し当てる事で、本当は豊胸なんだけど、控えめに見せかけているのは、
その方が戦いやすいという意味もありそうですし、もしかして・・・? 妹に配慮した結果としての艦装と言えるのかも
しれないですね。






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艤装は飛行甲板を模した弓と艦載機の矢のみと大変シンブルなのが逆に大変印象的です。

和風の衣装で、リボンがポイントになってる長い黒髪もとてもよくお似合いなのだと思います。
肌を脱いでいるようにも見えてしまうあの肩と飛行甲板のようなラインが入ったサラシ状の胸元は、
やはり祥鳳お姉さまの最大のチャームポイントと言えそうですね!

こういったスタイルの艦娘は他にそれほどはいないだけに逆にとても新鮮に感じられます! 
穏やかで優しげな表情もとっても素敵だと思います。





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後姿の祥鳳お姉さまです!

ピンクのリボンでまとめられた足元まで伸びる長い黒髪がとてもお美しいです!
(アホ毛のお茶目さも光っていると思います)

足にはラインの入ったニーソなのですけど、そのニーソも飛行甲板のようなライン入りというのが素敵です!

翔鶴お姉さまの時も同じ事書いていたと思いますけど「ヒロインは後姿で全てを物語る」をまさに絵にしたような
艦娘なのだと言えると思います。





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全体的にしっとりとした凛としたたたずまいが魅力です!

弓があるので遠目で見てもこのインパクトの大きさは大変なものがあると思えます!





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和を感じさせる弓道の衣装がツボです。

今回のこのフィギュアで少し勿体無いな・・と感じる点は二つほどありまして、
口角が上がり気味で少々勝気にも見えるというのは、祥鳳はそういうやんちゃで勝気なキャラではないだけに
ちょっと惜しいです・・
髪のテカりも含めて髪の塗装部分が少し雑な仕上がりになっているように感じられるのもちょっと惜しいです・・

だけど全体的には現代風の大和撫子といった感じのフィギュアで、弓等のアイテムのおかげもあるのですけど、
とにかくこのボリューム感と凛とした佇まいは素晴らしいものがあると思います!

こうした古風なイメージの艦娘も必要ですよね!!






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せっかくですので、妹の瑞鳳とツーショットの祥鳳お姉さまです!!

全体の雰囲気としては、大人っぽいしっとりとした祥鳳お姉さまに対して、ちょっとやんちゃで無茶しそうな瑞鳳という
雰囲気もあるのかな・・?と感じたりもしますね。

翔鶴-瑞鶴の二人の姉妹も「同じ姉妹なのに全然似ていない・・」という雰囲気も濃厚でしたけど、
今回の祥鳳-瑞鳳もそうしたイメージがありそうですね。

さてさて、ここからは少し話題が変るのですけど、「艦隊これくしょん」は実は2015年に一度アニメ化もされています。
アニメ化に当たっては正直・・・今でも賛否両論があるようですし、ゲームとしての艦これに親しんでいる度合いが
強いほど「あのアニメは艦これではない」みたいな意見が強そうな感じもあるのかな・・?と感じたりもしています。
私としてはアニメ「艦これ」は、ゲームとは次元を異にするという解釈で見れば、とっても面白くて素敵な作品だと
感じたりもしています。
そしてアニメ「艦これ」においてはファンの間でも賛否両論というのか問題シーンが幾つかあると言われています。
その一つが第7話の一シーンであり、そのシーンに登場していたのが、そう・・! 祥鳳お姉さまだったのです!!

戦闘中の一場面に祥鳳が登場し、 その周囲は業火に包まれており、今にも倒れそうな姿の祥鳳お姉さまが
いました・・
そして10秒ほど経過したあと唐突に祥鳳お姉さまはフェードアウトしてしまいます・・
セリフも何もなく、「その後祥鳳はこうなった・・」という生死確認も何も無いまま次回へと物語が進展していったのですけど、
一応史実に沿った展開であるとは言え、台詞もなしに10秒程度で退場させられるという扱いは
「ちょっとひどいんじゃないの・・!?」みたいなブーイングが色々と湧き起こっていたそうです。
アニメ「艦これ」の主人公は吹雪なのですけど、祥鳳お姉さまと似たようなシーンは吹雪の戦友の如月においても見られ、
あれは吹雪の今後の成長のためには必要なシーンであったというのが制作者の意図であったのかもしれないですけど、
祥鳳と吹雪は別組織に所属している設定とされたため全く交流がなく、
ドラマ上の必要性が感じられなかったことも問題として挙げられているとの事です。

そうですね・・制作者としては祥鳳お姉さまは所詮は雑魚キャラ扱いをしてしまったという事になるのでしょうけど、
これが祥鳳お姉さまファンの怒りを招いてしまったという事になるのかもしれないですね・・・(汗・・!)












さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
上記にてアニメ「艦これ」の話を少しばかりさせて頂きましたが、アニメ「艦これ」の主人公は吹雪という事で、
今回、アミグリさんが2015年8月に描かれた艦娘の吹雪を改めて転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

実はなのですけど吹雪は、私が艦これを開始して一番最初に選択した艦娘という事もあるのですけど、
吹雪のこのかわいい雰囲気とかセーラー服とかあの健気に頑張っている様子がとてもお気に入りで、
明石・金剛・大和・川内・長門・夕張・翔鶴お姉さまなどと並んで私の「特に大好き艦娘」の一人でもありますので、
私にとってもかなり思い入れのある艦娘の一人でもあります!

吹雪というと、生真面目さ・初々しさ・可愛らしさ・ひたむきさという言葉がとってもお似合いのキャラだと思います。

改めてですけど、艦娘の吹雪の簡単な概要を記させて頂きますと・・・

吹雪とは、「艦隊これくしょん」に登場する吹雪型駆逐艦1番艦の艦娘の一人です。
「艦これ」というゲームを新規開始するにあたって最初に選ぶことのできる艦娘の内の一人でもあります。
ちなみにですけど、私自身が「艦これ」を始めた際に一番最初にチョイスしたのが、前述のとおりこの吹雪でもありましたので、
その辺りが私自身も吹雪への思い入れが強い理由の一つになっているのかなとも感じたりもします。
公式ページのイラスト中央に配置されたり、公式4コマ「吹雪、がんばります!」やアニメでは主役を務めるなど、
「艦隊これくしょん」における看板娘のような扱いを受けていると言っても決して差し支えは無いと思います。

あの「健気さ」とか「成長の過程」というのは、やっぱり主人公に相応しいですよね!!

ちなみにですけど、アミグリさんが艦これを始められたのが2014年8月で
最初にチョイスした艦娘は、実は私と同じ吹雪との事です!
いや――、なんかこういう偶然は嬉しいですね・・と言いたい所ですけど、
私の場合その実態は、アミグリさんよりもかなり遅れて艦これをスタートして、吹雪の選択は
アミグリさんのモノマネをした・・・というのが実情といえるのかもしれないですね・・(汗・・!)
私のダメ提督ぶりは昔も今も相変わらず・・という感じですね・・・・

ちなみにですけど、アミグリさんが最初に建造した艦娘は、「多摩ちゃん」でした!!

それにしてもアミグリさんが描かれる「吹雪」はとっても可愛くて、まるで「妹」みたいな雰囲気そのものですね!
健気で素直な感じがこの一枚に遺憾なく発揮されている感じがします!
「私・・・これからも頑張る!!」みたいなオーラがとってもよく出ていると思いますね!

「青春そのもの」みたいなとっても爽やかなイラストだと思います!

こうやって余計な事を何も考えずにひたすら純粋に「私、頑張る!」という吹雪の気持ちをこんなにもストレートに気持ちよく
描いているイラストも実はそんなにないんじゃないの・・?
やっぱりアミグリさんのそうした「まっすぐな気持ちは素晴らしいよなぁ・・!」と改めて感じさせてくれる素晴らしい吹雪
だと思います!
そして吹雪の正統派のセーラー服という艦装も素敵でとても爽やかだと思いますし、背景の青い海に白い雲も
まさに「青春」そのものですよねっ!!

上記のこのとっても可愛い吹雪は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

最近は「日本人のお米離れ」とか「日本におけるお米の消費量が20年前と比較して激減」みたいな話も確かにあるのですけど、
日本人はやはりお米がよく似合うというのか、切っても切り離せない関係があるといえるのかもしれないですよね。
極端な例ですけど、もしも目の前に、①ハムチーズトースト ②温かい天ぷらそば ③カルボナーラ ④お好み焼き ⑤おにぎり
が置いてあり、この中から一つだけ食べてもよいと言われたとしたら、
①~⑤のそれぞれ素敵な炭水化物系の中からだったら、やっぱり「おにぎり」を選んでしまうのかもしれないですね・・

やはりそれだけ「ごはん」はとってもおいしいと思いますし、どんなおかずにだって見事に合ってしまうのがやはり素晴らしいと
思います。
「ハピネスチャージプリキュア」の中にいたちょっとヘンな(笑・・)黄色のプリキュアのゆうゆう=キュアハニーも
その持ち歌の一つである通称「ごはんのうた」においても

「たまごかけたごはん食べたい 
ごちそう手料理それも格別
おかずなしでも そのままでOKです
笑う門にホカホカのごはんがいつもある
夢が大盛りてんこもり
みんないっしょにたらふく食べれば元気いっぱい
ごはんは愛のエネルギー
あ~ごはんは おいしいな 」といった感じの歌を美味しそうに歌っていましたからね! (笑)
(あの歌につられて一緒に踊りだすオレスキーとサイアーク・チョイアークがとってもお茶目でした! 笑・・)

ご飯は「お米の粒」そのもの自体が美味しいと別におかずなんていらないんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
おいしいご飯があれば、漬物一皿だけでも軽く1~2杯はいけちゃうのかもしれないですね・・・(笑)
これに明太子とかしば漬けとか、生卵に醤油を少したらしたものとか味付け海苔とか
さんまの塩焼きがあれば
別に他におかずなんていらなーーいという感じにもなるのかもしれないですよね。

こんな白いご飯に漬物なんてシンプルなものを美味しく食していると
「あー、日本人でよかったなぁ・・!!」なんてしみじみ感じてしまいますよね・・・(笑)

「おにぎり」も本当に美味しいですよね!
これを生み出した先人の方はある意味天才だと思います。
西洋の「サンドイッチ」と同じような発想ですね。
ごはんというお米粒の中に「具」というある意味「おかず」を挟み込んでしまいますから、
これはこれで立派な「定食」と無理すれば言えるのかもしれないですよね。

上記にて私は「おにぎり」と記載しているのですけど、人によっては「おむすび」と呼ばれる事も多いみたいですね。
童話の中にも「おむすびころりん」というのもあったと思いますし、確かコンビニでもローソンやセブンイレブンでは
店内での表示におにぎりとおむすびといった違いがあったような気がします。
基本的に西日本で「おにぎり」と呼ぶのに対して、東日本では「おむすび」と呼ぶことが多いとの事らしいですけど
東北で生まれ育った私ですけど、「おむすび」と呼んだことは一度も無いです・・
これはエリアによる違いというよりはむしろ呼ぶ人による違いの方が大きいのかもしれないですね。
ちなみに東京・神奈川・埼玉では「おにぎり」と呼ぶ事の方が多いという話も耳にした事があります。

おにぎりの名称の由来は、文字通り「にぎった飯」という事で、これに丁寧語の「お」をつけて「おにぎり」になったというのが
一つの定説になっているようですけど、
神の力を授かるために米を、山型(神の形)にかたどって食べたものが「おむすび」の発祥という説を唱える方も
いるようですし、ここから三角形の形が生じたとも一部で言われているみたいです。

呼び名や形状などにより「おにぎり」と「おむすび」に分かれますけど、
日本おにぎり協会によると、おにぎりもおむすびもはたまた握り飯という呼び方に特段「違いはない」との事です。
各人がおにぎりと呼ぶかおむすびと呼ぶかは各人の自由であり、
「みんな違って、みんないい」という名言がある通り、呼び方や握り方に大差はないという見解を取っているのが
大変興味深いです。











さてさ、てそうした中、先日なのですけどスーパー「ヤオコー」の総菜コーナーにい大変美味しそうなおにぎりを
発見しちゃいました!
ちなみにですけどヤオコーの惣菜は、私が知る限りにおいてスーパーと名の付くところでは最も「おいしい惣菜」を販売している
お店の一つだと思いますし、そのお味はかなりレヴェルが高いと思います。
特に美味しいと感じるのは「とんかつ」ですね!
ヤオコーの揚げ物は以前から定評があると思いますが、とんかつの美味しさは半端ないものがあると思います。
もちろん揚げたてもとても美味しいのですけど、ヤオコーのとんかつの偉大な点は「冷めても美味しい」ということなのだと
思います。
私がよく行くヤオコーの近くにとんかつ専門店の店もあったりするのですけど、これはあくまで私の主観なのですが、
ヤオコーの方が価格は安いし味もできたて感もヤオコーの方がはるかに上だと思います。

そうした総菜コーナーの中におにぎりコーナーもあるのですけど、ヤオコーのおにぎりは全般的に言える事なのですけど
いかにも店内で「ぎゅーーッと握りたてほやほや」みたいな手作り感が伝わってくるのはとても素晴らしいと思います。
確かに他店よりもおにぎり自体の価格は高めですけど、その価格に見合うだけのものが間違いなくあると感じられます。

上記で記した「ヤオコーの総菜コーナーにい大変美味しそうなおにぎりを発見」というのは、実は
「焼おにぎり 香ばしおかかチーズ」です!

価格は一つ108円と無難なのですけど、味はとにかくめちゃくちゃ美味しいと思います。

おにぎりの具材としてチーズを使用するというのは正直全然珍しくもなんともないですし、よくあるおにぎりレシピの一つだと
思うのですけど、そうしたベタで定番具材をまたまた素敵にアレンジされていると思います。
おかかにチーズというおにぎりの具材は定番具材であり別に珍しくもなんともないと思うのですが、
コンビニ等で売られているチーズ入りおかかのおにぎりとはちょっと何かが違うのですよね・・
あ・・そっか・・「焼おにぎり」というのが違いなのかもしれないですね。
これ、そのまんま食べてもとっても美味しいと思いますし、そのまま食べるとチーズよりは味としてはおかかの方が
強いようにも感じられたもします。
そしてこのおかかがとても上品な味で、まろやかな醤油といった調味料の味も素敵なアクセントになっているようにも
感じたものでした。
そしてこれをレンジでチンして食べると、今度は逆に「チーズ」としての味がかなり濃厚に感じられます。
そのままの状態で食べた時は正直それほどチーズの存在感を感じなかったのですけど、温めて食べると
濃厚なチーズとしての存在感がグンと引き立っているようにも感じたものでした!

そのまま食べた場合のチーズはなんとなくですけどスライスチーズみたいな食感のように感じたものですけど、
温めるだけでチーズという食材は劇的に変化するものだと改めて感じたものでした。
焼チーズは香ばしさが更にUPするものですけど、おにぎりにも全く同じことは言えるのかもしれないですね。

上記で記したとおり、今現在はおにぎりの具材としてのチーズは珍しくもなんともないのですけど、
私の印象としては、「おにぎりの中にチーズと他の具材を融合させた商品の先駆け」と言うと
今は亡きコンビニですけど、am.pmから2000年代以降に発売された「チーズ明太子おにぎり」だったような感じもあります。
最初にあれを見た際には
「チーズに明太子なんてなんかヘンな組み合わせ・・これって激マズおにぎりでしょ・・」と感じて
興味本位で試しに購入してみたら、これがうまいのなんのって!!
ここから「おにぎりの具材としてチーズは最高」と思えるようになったと思います。

最近のチーズを使用したコンビニおにぎりの中では、鮭チーズとかシーチキンチーズとかベーコンチーズとか
ソーセージとチーズという組合せも大変美味しかったと思います。

チーズって主役にもなれるし、他の具材とのコラボとしても素晴らしいと思いますし、食材の王様の一つと
言えるのかもしれないですね!





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おにぎりとプリキュアというと、言うまでもなくごはん娘のゆうゆうが印象的ですし、おにぎりと東方キャラというと
そりゃー、ゆゆ様のあの無限大おにぎりぱくつきに尽きると思います! (笑)

そしておにぎりと艦娘というと、私的にはフィギュア的観点から言うと「春雨ちゃん」がとっても印象的です!

大きな飯盒(はんごう)とおにぎりを手にちょこんと縁台に腰かける春雨ちゃんがとっても可愛いです!

ちなみにですけど、このフィギュアでは飯盒の中身は既にカラッポです!

食べ盛りの春雨ちゃんが平らげてしまったのかな・・・? (笑)

でもこうやって春雨ちゃんから「司令官、一緒におにぎり食べませんか・・?」と言われてしまったら・・
そりゃ、春雨ちゃんが作ってくれたおにぎりでしたら、100個でもこの胃に入る限りは食べ尽くすでありますっ!と
申し上げたい気持ちで一杯ですね・・(笑)

うーーむ、私も春雨ちゃんと一緒にチーズ明太子入りおにぎりや焼おにぎり 香ばしおかかチーズを食べてみたいです!! (笑)

「姉妹」というとなんとなく勝手なイメージで言うと、おとなしくてしっかり者のおしとやかで優しい姉に対して
ちょっとやんちゃで自由奔放な妹みたいな感じもあるのかもしれないですけど、
皆様としてはおねーさんと妹ではどちらがお好みでしょうか・・? (笑・・)
艦娘たちの中にもこうした姉妹艦って結構たくさんいるのですけど、
白露型6姉妹(白露・時雨・村雨・夕立・春雨・五月雨)とか金剛型4姉妹(金剛・比叡・榛名・霧島)みたいな
かなりの大世帯の姉妹もいますし、例えば電ちゃん-雷ちゃんとか扶桑-山城みたいな二人姉妹というのもいますけど、
二人姉妹というとやはり印象的なのは、翔鶴-瑞鶴の空母艦姉妹だと思います!

翔鶴型航空母艦というと1番艦のお姉様の翔鶴と2番艦の妹の瑞鶴の姉妹艦なのですけど、
この二人は「空母」という事もありその華やかな雰囲気は素晴らしいと思います!
但し「姉妹」といっても性格は対照的そのものであり、おしとやかで淑やかな上品な雰囲気をにじませる翔鶴お姉様と
やんちゃで面倒くさがり屋で自由奔放で押しが強い妹の瑞鶴というのは、姉妹艦が結構多い艦娘の中でも
かなり際立っているとと言えるのかもしれないですね。

史実の上では、同じ型の空母という事で艦形は酷似している面も多々あり、
翔鶴搭乗の予定なはずなのに、搭乗員が間違って瑞鶴に着艦したというエピソードがあるほど、
翔鶴と瑞鶴の艦形が酷似していたそうなのですけど、艦娘としての二人は見た目も雰囲気も全然違うと思います!
今回は妹の瑞鶴のフィギュアレビュー記事なのですけど、
フィギュアを見るとその違いは一目瞭然でありまして、翔鶴と瑞鶴は姉妹艦でも雰囲気と外見は全然違いますね!
瑞鶴なんていかにも「やんちゃな妹」というオーラがフィギュア全体から漂いまくっているのが「すごい・・」と
感じざるを得ないですね! (笑)
前回の翔鶴お姉さまフィギュアレビューの際に、
「今後、妹の瑞鶴フィギュアをゲットできれば、翔鶴と瑞鶴のツーショットレビュー記事を掲載したい!」と書かせて
頂きましたので、本記事においては、まず瑞鶴フィギュアのレビュー記事を簡単に記させて頂き、
翔鶴と瑞鶴の二人のとっても素敵な姉妹艦娘のレビュー画像を掲載させて頂き、最後に、
軽空母という事で「空母つながり」という事で、アミグリさんが過去に描かれた瑞鳳のとっても可愛いイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。









お姉さまの翔鶴のフィギュアも大変完成度が高いのですけど、あの時の購入価格は税込み540円(!)という
とてつもないお買い得価格でしたけど、妹の瑞鶴も翔鶴お姉さまとほぼ同じ感覚のとてつもない完成度の高さを
誇っていてその精緻さは目を見張るものがあると思います。
ちなみに瑞鶴の購入価格も翔鶴お姉さま同様に税込540円でした!
二人合わせて税込1080円・・うーーむ、これはいくらなんでも安すぎるのではないのか!?と感じさせてしまうものですけど、
お財布的には大変ありがたいのですけど、
例えばドール関連の小物とかドレス一つだけで2000~3000円は優に超える現実を考えると
「ちょっと世の中は理不尽なのかもね・・」という姉妹の会話が聞こえてきそうな気もします・・・(笑)

それにしても瑞鶴改二甲フィギュアの完成度は素晴らしいですし、いかにも戦うオーラが感じられるこの躍動感は
圧巻だと思います。
(姉妹同士なんですけどお姉さまの翔鶴のあの大人っぽい造作とは見事な対照性を有していると思います!)

戦闘に臨む一瞬を切り取ったポージング、巫女衣装を思わせるカラーリングの弓道着
そして全身を覆う作り込まれた艤装も「お見事!」の一言に尽きると思います。

この瑞鶴フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア「瑞鶴改二甲」
商品形態 : プライズ景品 全1種
サイズ: 全高約19センチ
発売時期 : 2016年11月
製造元 : セガ・インタラクティブ

最後の方に翔鶴お姉さまとのツーショットを掲載しているのですけど、あれを見た限りでは妹の瑞鶴の方が背が
高いのかな・・?とも感じたのですけど、製造元の設定では二人とも身長は同じという事なのですね!

付属品は弓、弓矢、ナイロン糸、弓矢の羽根のシール・噴進砲、増設バルジ小、増設バルジ大、飛行甲板、
矢筒と結構あります。
前回の翔鶴お姉さまの際にはこの組み立てにかなり時間を割いてしまいましたけど、今回の瑞鶴は二度目という事も
ありましたし、やっぱり翔鶴お姉さまと瑞鶴はよく似たデザインでもありますので
「一度やれば二度目は大体勝手がわかる・・」みたいな雰囲気があったと思います・・(笑)
付属パーツがたくさんあって重厚装備に仕上がっていると思います。





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それにしても瑞鶴は凛々しいお顔でも繰り返しになりますけどいかにも「やんちゃ」みたいな雰囲気が全身から漂っている
はっちゃけ娘のようにも感じられたりもします。
SPMシリーズの艦これはかっこいい系が多いというのが定評でもあるのですけど、この瑞鶴はそうしたかっこいい系の
典型でもありそうですね!
(他には瑞鳳もそんな雰囲気が濃厚でしたね!)
端正なお顔なのに髪型は今風のツインテールというのもちょっとしたギャップが感じられ、このギャップが
堪らない萌え要素になっているのかもしれないですね。

美少女だけどちゃんと生意気そうな勇ましい表情に見えるようにデザインされているのが大変秀逸だと思います!

躍動感があるポージングも素晴らしいですし、いかにも「元気な娘」というオーラに溢れていると思います!






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左右から各ちょっとひねった位置からの撮影です。

翔鶴お姉さま同様に、増設バルジパーツが脚部のあちらこちらに付いています。
取り付ける時にパーツが細いので無理に差し込んでしまうと破損する危険性大ですので注意は必要だと思います。

弓の弦や矢、右肩の甲板、噴進砲や脚の装甲は組み立て式で、
それぞれ差し込み穴が違うので、箱の写真とか組み立て説明書は一応はくまなく目を通しておいたほうが
宜しいのではないかと思われます、
というかこんなにパーツが多い艦娘フィギュアは、翔鶴-瑞鶴の二人の姉妹以外そんなにいないような気もしますね・・






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肩アーマーの飛行甲板のデザインが空母の滑走路を再現するようなイメージもあり素敵です!

翔鶴お姉さまも全く同じこの飛行甲板を肩に担いでいてその迫力はとてつもないものを感じたりもしましたし、
「こんなおとなしい女の子にこんなごっついものを艦装させるのもちょっとね・・」という想いも無くは無かったのですけど、
妹の瑞鶴が同様にこの飛行甲板を担いでいても
「よくお似合い!」という感想になってしまうのは、そりゃある意味仕方がない事なのかもしれないですね・・(笑)





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後ろから見た瑞鶴です!

翔鶴お姉さまも担がれていた矢筒を瑞鶴も背中から腰に掛けて背負っています。

飛行甲板と同じなんですけど、こんな物騒で重たそうなものを翔鶴お姉さまが担がれると
「なんか大変そう・・」と感じてしまうのですけど、瑞鶴だと「重たそうだけど頑張ってね!」と一言で
片付けられてしまいそうな気もしますね・・(汗・・!)





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改めてですけどお姉さまの翔鶴と瑞鶴は「姉妹艦」ということもあるのですけど、艦装には色々と共通点が
ありそうですね。
姉と同じく巫女装束風の色合いの弓道着を身に着け、背中には艦橋と煙突の付いた赤い矢筒を背負い、
胸には黒の胸当てを付け、脚には主機と対空機銃の付いたブーツを履き、飛行甲板を肩に付けているという点は
二人の姉妹の共通艦装なのだと思います。
甲板識別文字以外に相違点を見つけるのは難しいと言われていた実際の翔鶴型航空母艦なのですけど
(それを示唆した話が冒頭の乗組員の間違い乗船なのかもしれないですね・・)
艦娘としては艦装と装備以外に関しては、逆にこの二人の姉妹の「共通点」を探すことがとても難しいとすら
感じてしまうほど、見た目の雰囲気や性格・普段の言動とか物腰も同じ姉妹なのに
全然違うと感じさせるのはある意味凄い事だと思いますし、艦娘としての雰囲気に如実に表れていると思えます。

見た目的に一番大きな違いはやはり「髪型」ですね!
姉の翔鶴お姉さまはもさらりとした銀髪のロングヘアーなのに対し、瑞鶴は黒髪ツインテールとなっているのは
最大の違いとも言えると思います。





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大人しめな翔鶴お姉さまとは対照的に、やんちゃで押しの強い性格が瑞鶴なのだと思います。

秘書艦時の時報をちゃんと読み上げないあたり、少し面倒くさがり屋なのかもしれないですね・・(笑)
口より先に手が出やすい所があり、秘書艦にしてクリックすると、「爆撃されたいの!?」と警告してきたり、
「全機爆装! 準備でき次第発艦! 目標、母港執務室の提督!  やっちゃって!!」と本当に爆撃してくるあたりは
「いかにも・・」という感じですね・・・(笑)

リアル社会においてもこうしたおっとり姉さんとやんちゃ妹の組合せって意外と多いのかもしれないですね・・(笑)





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同じ空母系という事で以前当ブログでもレビューさせて頂きました瑞鳳フィギュア以上に素晴らしい出来栄えの
フィギュアだと思いますし、
造形、塗装共によくできており安定の出来で大変申し分ないと思います。

プライズなんですけどSPMフィギュアはこの「絶対的な安定感」というのは大きな強みですよね!!

そうそう、これは翔鶴お姉さまの時も感じたのですけど、スタンドのサイズが見た目よりやや大きいので
飾るスペースをかなり取ると言えるのだと思います。
なんでこんなにスペースを取るのかと言うと一番の要因は弓矢の存在なのかもしれないです。
弓矢がとにかく奥行きのスペースを取ってしまいますので、コンパクトに飾りたい場合は弓矢を取ってしまっても
いいのかもしれないですけど、それだと翔鶴らしさも瑞鶴らしさも半減してしまいそうな気もするのですよね・・

やっぱりそれだけ弓道の衣装の艦娘は素晴らしいという事なのだと思います!




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翔鶴お姉さまと瑞鶴の素晴らしきツーショットです!

前回翔鶴フィギュアのレビューをさせて頂いた時に「これはいつの日にか絶対に瑞鶴も購入し、この素敵な姉妹フィギュアの
ツーショット写真を掲載したい!」と思っていたら、意外と早くその時はやってきました!

アニメ「艦隊これくしょん」においては、落ち着きのないじゃじゃ馬な妹キャラとして描かれる事が多かった瑞鶴ですけど、
翔鶴お姉さまは何かにかけて妹の瑞鶴を気にかけ心配しているシーンも見受けられ、
翔鶴お姉さまの「妹愛」がかなり強く感じられたものでした!
とあるイベントの掛け軸に妹の瑞鶴の名前を書いてしまうほどの「妹愛」は熱いものが多々あり、
妹の瑞鶴の名をしきりに連呼する事でもある意味提督をドン引きさせてしまうほどのものがあったようにも感じられます!

改めてですけど、こうやってこの姉妹のフィギュアを並べてみると艦装はそっくりなんだけど全体の雰囲気が
全然違う事に驚きを禁じ得ないのはやはり凄い事だと思います。
おとなっぽいキリッ!とした雰囲気で上品で洗練されたものすらも感じさせるお姉さまに対して
やんちゃでじゃじゃ馬の妹という「対比」をこんなにも見事に三次元フィギュアとして再現出来ている事に
制作スタッフに対して強い敬意を表させて頂きたいと思います!!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
上記の改前の瑞鳳のイラストは、アミグリさんが 2015年7月に描かれた作品です。

翔鶴お姉さまと瑞鶴は空母なのですけど、瑞鳳は軽空母という違いはあるにせよ、
瑞鶴と瑞鳳は、同僚であった期間が長く最期も共にした史実が実は背景にあったりもします。
ミッドウェー海戦にて赤城・加賀など正規空母4隻が撃沈され、
後に編成された新生機動部隊こと第三艦隊の主力を務めたのは、五航戦に所属していた翔鶴・瑞鶴の二隻と、
三航戦所属の瑞鳳であったという史実もあったりもします。
瑞鶴にとって瑞鳳は、翔鶴に次いで長い期間を共に過ごした戦友であり、
また瑞鳳の初代艦長が後に瑞鶴の艦長となったという縁もあり、
瑞鶴にとっての瑞鳳とは、お姉さまの翔鶴とは別の意味で「深い絆」があったと言えるのかもしれないですね。

そうした背景から考えても翔鶴-瑞鶴姉妹にとって「瑞鳳」の存在は大きかったと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの瑞鳳は改前という事で紅白の巫女さんみたいな衣装が大変可愛いと思いますし、
紅白の鉢巻きをしめたポニ―テールがとっても可愛いと思います。
艦娘はどちらかというとミニスカートがとても眩しい御方がとても多いのですけど、
瑞鳳は大変珍しいことにそうした超短めスカートではなくて、袴・もんぺを着用しています。
瑞鳳の袴は太股で二股にして留めてありますが、これはズボンタイプの馬乗袴なのかな・・?

空母組はほとんどがミニスカ袴なのですけど、一部は正規の長い袴タイプの娘達がいたりもします、
鳳翔、飛鷹&隼鷹、そして瑞鳳の4名がそうしたタイプなのだと思われます。
鳳翔と飛鷹はスカートタイプの行灯袴なのに対して、隼鷹は馬乗袴というのは判明していますけど、
恐らく瑞鳳も馬乗袴ではないのかな・・・?と推察もされそうです。

アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうしたもんぺ・袴という珍しいいでたちを大変丁寧に描かれているのが大変印象的です。
スカートではなくて大変珍しいズボンというかもんぺを着用しているのですけど、
アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうした珍しさを大変丁寧に描かれているのが大変印象的です。
そしてとっても可愛いです!
上記のフィギュアはどちらかというとキリッとした凛々しさの方がより強調されているようにも感じられますが、
アミグリさんが描かれた瑞鳳は「可愛らしさ」を全面に出しているのが一つの大きな特徴なのだと思います。

たけど、瑞鳳というと誰が何と言っても
「お昼です!提督、お弁当広げましょ♪私の作った玉子焼き、食べるぅ?」 というあのボイスに尽きると思います!! (笑)
ちなみに上記イラストのタイトルは、「「私のつくった玉子焼き、食べるぅ?」でした(笑・・)

瑞鳳が作ってくれる卵焼きは私も是非是非食べさせて頂きたいですっ! (笑)

上記のこのとっても可愛い瑞鳳は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

それではちょっと長めの記事でしたけど、最後まで読んで頂きありがとうございました!
艦隊これくしょんのフィギュアシリーズとして「Ceylon Tea Party」と言って椅子に腰かけながら優雅にお茶を楽しむ
シリーズが展開されていて、その中でも「金剛型戦艦4姉」によるCeylon Tea Partyフィギュアはとっても優雅で
みなさんそれぞれとてもお美しくかったと思います。
(特に長女の金剛は素晴らしかったですね!!)
それに続くシリーズとして登場したのが最上型重巡洋艦の艦娘たちのCeylon Tea Partyフィギュアだったのです! 
それが、バンダイナムコグループのバンプレストによる
“海戦×姉妹艦”シリーズ“艦隊これくしょん -艦これ-「Ceylon Tea Party」フィギュアシリーズ”だったのですけど、
2015年12月より全国のアミューズメント施設にて登場していました!

12月下旬から2016年3月中旬にかけて、個性的ながらも上品な最上型重巡洋艦の「艦娘」たちが登場し、
明るく元気な今風なJKイメージの「鈴谷」、神戸生まれのお洒落なお嬢様「熊野」、ボーイッシュな「最上」、
長崎生まれのお嬢様「三隈」のフィギュアが順次発売されていきました。
ケーキや紅茶を楽しむ「艦娘」たちの優雅なティーパーティーを再現するかのようなフィギュアであり、
どの艦娘もとても可愛くて素晴らしかったですね!

当ブログにおいては、このシリーズに関しては既に一度、神戸のお嬢様の熊野をレビューさせて頂いておりましたが、
先日、この熊野の相方ともいえる「鈴谷」のこのシリーズでのフィギュアが手に入りましたので、
今回はこの鈴谷フィギュアについて簡単にレビューさせて頂き、
そして後半は、これまで当ブログに登場した艦娘フィギュアの中で、椅子に腰かけている艦娘5名の全員集合写真を
掲載させて頂き、この5人の中にdream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストとして3名登場していましたので、
アミグリさんが描かれたこの3人の艦娘たちのイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。









鈴谷は最上型重巡洋艦の3番艦です!
巡洋艦の名前は川由来が多いのですけど、鈴谷は樺太の鈴谷川がその由来となっているそうです。
(戦前は日本の領土であったけど現在はそうではない土地に由来する艦娘の名前と言うと、この鈴谷の他に
間宮もあります! 間宮はあのいかにも「おねーさま!」みたいな雰囲気も素晴らしいですよね! )

鈴谷は明るく元気一杯の今どきの女子高生みたいな雰囲気があり、相方の熊野がお上品でいかにも神戸の由緒正しい家の
お嬢様で女子大生みたいなイメージがあるのに対して、
鈴谷は渋谷や原宿の街を歩いているJKみたいな雰囲気に近そうなものもあるんじゃないのかな・・?と
思ったりもしますね・・(笑)
なんかノリが軽そうで、「べつにぃ~」とか「そんなのどうでもいいじゃん!」とか「あざぁ~すっ!」とか
「いまさぁ~かったるいんだよねぇ・・」とか「うざぇなあ・・」とか言っちゃいそうなイメージがあるように思えてなりませんね! (笑・・)

今回レビューさせて頂くフィギュアもそうなのですけど、なんとなくアニメっぽい雰囲気があるようにも感じられますし、
やはりどうみても「今風のJKそのまんま・・」という感じですね! (笑)
熊野と一緒にケーキを食べている様子を再現したのが今回レビューさせて頂く鈴谷フィギュアでもあるのですけど、
鈴谷は提督に対して
「は~い、提督! あ~んしてね!」と軽いノリで言っちゃいそうな雰囲気もあるのかもですね・・

この鈴谷の商品概要は下記の通りです。

メーカー: バンプレスト
商品シリーズ : Ceylon Tea Partyフィギュア SQフィギュア
発売日 : 2015年12月
サイズ
箱:縦18cm 横15cm 奥行き8cm
  全長(台座+本体):16cm
  重量(台座+本体):99g




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箱の側面に描かれている絵は、フィギュアの元絵ともいえるのですけど
やはり「や~っぱ動くとお腹へるよねぇ~」みたいなセリフはいかにも鈴谷らしい口調ですよね・・(笑)

口調がやや乱暴で「~じゃん」「ちーっす」「あざーっす」「きんもー!」と、いわゆるギャル語を連発するのが、
お嬢様然とした「熊野」とは好対照ではあるのですけど、熊野とは公式漫画でも大変仲がよく
二人は素敵な戦友と言えるのかもしれないですね。




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水色のセミロングの髪に黄緑がかった瞳がアニメ風でとっても可愛いですね!
髪は左耳上あたりで鉄色のヘアピンで一部纏められており、そこから延びた一房が耳の後ろを通って肩前に流しています。
形式上は最上型なのですけど、改と改二を経るごとに「改最上型」「鈴谷型」と呼ばれるほどに改良が加えられているため、
最上・三隈のような赤いセーラー服ではなく、茶色のブレザーを着用しているのも特徴だと思います。
茶色のブレザーという意味では相方の熊野とお揃いですね!
胸元のオレンジ色のスカーフも一つのチャームポイントだと思います!

そうそう、先日当ブログにおいては駆除艦娘の「浦風」のフィギュアレビューをさせて頂き、浦風は熊野・鈴谷と同じように
椅子に腰かけているのに対して
浦風は特に下からのぞき込んでいなくてもほぼ丸見え状態なのに(汗・・)
熊野も鈴谷も鉄壁な防御を誇っていて、スカートの防御は完璧でしたね! (汗・・)
こうした防御の違いは、駆除艦と重巡洋艦の防御の違いと言えるのかもしれないですね・・

鈴谷は普段のあのノリの軽さから言うと、浦風みたいに丸見え状態でも別に違和感はないのかもしれないですけど(滝汗・・!)
そうさせないのは重巡洋艦としての「プライド」なのかもしれないですね。

イスに腰掛け生クリームの付いたイチゴを「あ~ん❤」させようとしている鈴谷がとにかくめちゃくちゃ可愛いと思います!





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髪の毛が水色または青緑系の長い髪ですので、東方で言うとなんとなくですけど
早苗さんにちょびっとだけ雰囲気が似ているのかもしれないですね。
そう言えば早苗さんも「今は幻想郷の守矢神社の風祝という巫女さん兼現人神を務めているのですけど、
つい最近まで外界で女子高生をしていた」という設定でもありますので、
「今風のJKみたい・・」という感じは早苗さんも艦娘の鈴谷も似ているのかもしれないですね・・(笑)

そしてアニメっぽいデザインのように感じられるのは、この目の大きさとかくりくりっとした瞳による所も
多少はあるのかもしれないです。

それにしても鈴谷のこの満面の笑顔には見ているこちらも何だか微笑み返しをしたくなっちゃいそうな感じもあったりします。

あ・・「微笑みかえし」というワードを聞いて「キャンディーズね・・」と反応してしまったそこのあなた・・!
そう・・あなたは立派な昭和世代だと思います・・(笑)




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三週間ほど前にレビューさせて頂きました艦娘の翔鶴おねえさまのあのとてつもない重厚な装備と圧倒的雰囲気と
比べちゃうと確かに「ちょっとインパクトに欠けるのかも・・」とか
「可愛いけどこのアニメっぽい雰囲気がちょっとやすっぽいかも・・?」とか
「全体に茶色と水色をベースにしているせいか少し単調で変化に乏しい気もする・・」みたいなちょっとマイナス気味の
評価があるのも一応は分かってはいるのですけど、
やはり可愛いものは可愛い!としか言いようがないですし、
何度見てもこの今風の女子高生さん全開!!みたいな軽さとキュートさがミックスしたこの可愛らしさは
大きな魅力だと思います。

そっか・・鈴谷単体だけの展示とか熊野単体だけの展示だと確かに少し華が弱い感じもあったりするのですけど、
鈴谷と熊野を同時に飾ると途端に二体のフィギュア共生き生きするような感じもあるんじゃないのかな・・?と
思ったりもします。




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せっかくですので我が家に飾られている艦娘フィギュアの中から「Ceylon Tea Party」に限らず
椅子に腰かけている5名の艦娘の集合写真を掲示させて頂きたいと思います。
(写真の写りが悪いのは、私のデジカメがしょぼい事と私のカメラの腕が下手くそな事と
深夜であったためという事情があったりもします・・・汗・・!)

ちなみにですけどこの5人の艦娘は、左から浦風・熊野・鈴谷・春雨・明石です!

やっぱり浦風だけは丸見えですね・・(笑・・)

他の4人の艦娘たちはキュロットスカートまたは鉄壁なスカートを誇っていると思います! (笑)

さてさて、この素敵な5人の艦娘のフィギュアの中で、アミグリさんがイラストとして過去に描かれた艦娘は
明石・春雨ちゃん・鈴谷の3人です!
これも何かの縁ですし機会でもありますので、アミグリさんが描かれた艦娘のイラストを転載&ご紹介をさせて頂き、
ここにちょっとした「アミグリさんが描かれた艦娘祭り」を開催させて頂きたいと思います!





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まず初めにアミグリさんが2014年10月に描かれた明石です!

明石は基本的には戦闘艦ではなくて、工作艦娘ということで「修理」の方が得意という立ち位置なのですけど、
明石をお触りしようとするダメ提督に対しての
「提督も修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れはとっても楽しいものがありますよね・・・(笑)

明石は、見た目はピンク髪で横髪をおさげ風にまとめ、水色のシャツの上に
セーラー服を着て腰回りの露出したスカートのようなものを穿いているのが実に素晴らしいです!!
ちなみにですけど、一応設定の上では、スカートではなくて行灯袴を短くしてミニスカート風にしたものらしい
との事です・・・(笑)

アミグリさんが描かれた明石はとにかく可愛いですし、この笑顔が最高です!
ピンク=セーラー服という明石の「華やかさ」」と「可愛らしさ」のオーラに溢れていて
とっても素晴らしいと思います!!

アミグリさんが描かれたこの明石は、2016年冬にすき家が一部店舗で展開していた
「すき家×艦隊これくしょん」のコラボカードの数少ないキャラに演出されていましたけど、
牛丼を手にして嬉しそうにしている明石がそこにはいたのですけど、
アミグリさんが描かれたこの明石は、そのすき家のカードの明石の楽しそうな雰囲気に近いものがあると思います。




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続きましてアミグリさんが2015年4月に描かれた春雨ちゃんです。

春雨ちゃんは白露型駆逐艦5番艦「春雨」をモデルとした艦娘の一人です。
初期からいた白露型6人(「白露」「時雨」「村雨」「夕立」「五月雨」「涼風」)に、2014年夏イベント
「AL/MI作戦」から先行実装という形で新たに加わった、白露型姉妹の五女という事になります。
春雨ちゃんの妹がおでこがとってもかわいいとってもロリッぽい雰囲気の五月雨ちゃんです!

春雨ちゃんは上の4人のお姉さまたちから比べると少し雰囲気が幼いというのが特徴でもあり、
そのいかにも「愛すべき妹」みたいなロリ可愛らしさが人気なのだと思いますし、
私も春雨ちゃんのそうした妹みたいな可愛らしさは大好きです。

春雨ちゃんの外見的特徴として、
ピンク髪を左側頭部で黒紐にて片括りにし、紅色の瞳というのがまず挙げられると思います。
サイドテールは毛先の方に水色のグラデーションがかかっている。
服装や艤装は白露型に共通の黒のセーラー服ですけど、セーラー服は、こうした妹タイプには
より一層しっくりくる雰囲気がありますね! (笑)
それと、春雨ちゃんの特徴は、お姉さまたちとは異なり頭に白いベレー帽を被っている事があるのかな・・?

それにしても春雨ちゃんのロリ可愛らしさは本当に素敵ですね!

五女設定という事でもありますけど「こんな可愛い妹だったら今すぐ妹にしちゃいたい!」みたいな雰囲気を
持っている娘だと思います。
春雨ちゃんは上記で書いた通り五月雨ちゃんという妹もいますので、実際はお姉さんキャラでもあるのですけど、
末っ子みたいな感じすらもあるとても可愛い艦娘ですね・・・(笑)

アミグリさんが描かれた春雨ちゃんは、文字通り「春」に相応しい雰囲気が漂っていて
見るだけでなんかハッピーな気分にさせてくれそうな素敵な一枚だと思います。
フィギュアよりも赤いお目目がいくぶん強調されているのも素敵ですし、この黒のセーラー服も
とてもよくお似合いだと思います。
揺れるサイドテールもフィギュア以上に素晴らしすぎます!!
とにかく今すぐ妹にしちゃいたい可愛らしさに溢れていると思います。

とにかくアミグリさんが描かれたこの春雨ちゃんは、
「可愛い妹」オーラに溢れた素晴らしいイラストだと思います!!




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今回のアミグリさんが描かれたちょっとした艦娘祭りのフィナーレを飾って頂くのは鈴谷です!

ちなみにこの鈴谷は、描き下ろし作品に近いともいえ、掲載は今年の8月ですので、まさに描きたてのほやほや状態です!

上記フィギュアの鈴谷は「最近のJKみたい」という雰囲気があるとも思うのですけど、
アミグリさんが描かれたこの鈴谷は、最近のJKみたいな雰囲気は確かにあるのだけど、全体的に知的で上品で
「気品」みたいなものをとてもナチュラルに伝えられていると思います。
そして最近の作風の大きな特徴でもある「キラキラ感」を素敵に飛ばされたうえで、派手とか演出過剰みたいな雰囲気を
少しも感じさせずに、現代的なかわいらしさを見事に表現されている点は
本当に素晴らしいと思います。

東方の早苗さんみたいな髪の色もとても素敵に描かれていますし、茶色のブレザー制服のスカートの下のフリルも
とてもかわいく描かれているのが大変印象的です。
そして東方のルーミアっぽく手を左右に大きく広げている点もかっこよさを見事に表現されていると思います。

ゲームの世界や公式アンソロジー漫画とか上記のフィギュアの鈴谷は、可愛いけどあの「軽さ」がちょっと
鼻につく事もなくはなかったと思うのですけど(汗・・)
アミグリさんが描かれた鈴谷は、熊野みたいな真面目さか知的さとか現代的な可愛らしさがとってもよく溢れていて
確かに最近のJKっぽいのだけど「軽さ」はあんまり感じさせないで、
気品さと洗練さと聡明さを感じさせるこの「品のよさ」をきちんと丁寧に描かれているのは本当に
素晴らしいと思います!

アミグリさん、今回も素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた鈴谷は、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

先月と今月の当ブログの一つのテーマが「十六夜咲夜さん」でもありますが、明日・・日曜も私のしょぼい咲夜さん語りは
一旦置いておいて(汗・・)
アミグリさんの描かれた素敵な咲夜さんイラストとか冒頭の「アミグリさんが描かれた名作プレイバック集」も華麗に
登場します!

どうか明日の咲夜さん語りも皆様にご覧頂けるととっても嬉しいです!
「エンスカイ」というとプリキュアの食玩関係ではすっかりお馴染みですよね! (笑・・)
腕時計とかパズルとかガムとかカードとか多種多様なプリキュア食玩を扱っていますし
以前はテレビCMにも登場していましたよね。

エンスカイの「コレクションカードガム」シリーズと言うと、上記のプリキュアの食玩というイメージもあるのですけど、
もちろん「艦これ」にだってあります!
確か今現在においては、艦娘クリアカードこれくしょんガムは確かパート6まで発売されていたのかな・・?
これはかなり充実した食玩と言えると思いますし、このコレクションカードガムは、カードが二枚入っているのですけど、
キャラ全員をコンプリートするのはプリキュアの比じゃないくらい大変だと思います!

この種のカードというのは例えば一箱まとめて大人買いしたとしても、確実に欲しいキャラのカードがその中に入っている
という保証が何一つないのが大変やっかいですし、
買っても買っても欲しいキャラが一向に登場しないというのは別に珍しくもなんともない話ではありますけど、
少ないお小遣いで毎月の節約生活・計画経済を発動している身としては堪らないものがあったりもします・・(汗・・!)










先日なのですけどとあるスーパーにて「艦娘クリアカードこれくしょんガム5」が発売されているのを見て、
「あー、この5はまだ売られていたんだ!」と思い、以前この5を買った際は正直・・欲しいキャラが一つも出てこなかった事も
思い出してしまったのですけど
「もう一回ぐらい購入してリベンジしてもいいよね・・」と思い、久しぶりに買ってみる事にしました。

この5の包装デザインには、先日当ブログにおいてもフィギュアレビュー記事を掲載させて頂きました翔鶴お姉さまも
登場していたのがとっても素晴らしいと思います!
翔鶴お姉さまはやっぱり素敵ですよね!

このカードガムには、1パックにクリアカードが2枚とガムが1枚入っています。
ちなみに価格はなんと・・! 一つ200円ですので、ま・・決して安くはないですよね・・
これは「欲しいキャラが登場しない」等外してしまいますと、後悔が大きいのかもしれないですね・・(汗・・!)

第5弾のカードは全69種類で、その内訳は

ノーマルカード:14種

レアカード:30種(ダメージイラスト使用・豪華金箔押し仕様)

改レアカード:13種(改イラスト使用・豪華青箔押し仕様)

シーズン:6種(期間限定イラスト使用)

シーズン:6種(期間限定イラストのダメージver使用・豪華青箔押し仕様)

となっています。

さてさて、今回はどの艦娘のカードを2枚引き当てたのでしょうか・・? こういうのって開ける時が一番ドキドキしますね! (笑)





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一枚目はなんと・・本当に翔鶴お姉さまが当たりましたぁ――!!

やっぱり翔鶴お姉さまはお美しいですし、このおっとりとした優雅な雰囲気は素晴らしいですね!
カードに書かれている「提督のお力になれればと思います・・」というセリフもなんだか泣かせるものがありそうですね!

翔鶴は瑞鶴の姉でして、翔鶴型航空母艦一番艦の装甲空母の艦娘です。
おっとりとした雰囲気の銀髪ロングヘアーの艦娘で、ツインテールの勝ち気な性格の妹の瑞鶴とは対照的と
言えると思います。
例えて言うと、動の瑞鶴に対して静の翔鶴という事になると思います。
この姉妹は装甲空母なので艤装も似ているのですけど、 凛々しい女神のような翔鶴お姉さまに改めて一目惚れ!!ですね!





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ついでですので、改めてですが先日レビューさせて頂きました翔鶴お姉さまのフィギュアについてほんの少しだけ
触れさせて頂きたいと思います。
(だってあの翔鶴お姉さまのフィギュアの完成度がとにかく素晴らしかったものですので!!)

表情がキリッとしているのが本当に素晴らしいです!

この雰囲気なのですけど、ゲーム絵のお姉さんっぽい感じの翔鶴ではなく
アニメから成長した映画版の翔鶴っぽい感じのようにも私の目には映ったりもします。
(好みは人それぞれなのかな・・? 人によってはゲーム版のほうがいいという人もいると思いますし、またある人は
映画版の方がずっといいという人もいると思いますし、その評価は結構分かれるのではないのかな・・?と
と思ったりもします。)

このフィギュアは映画版の大人っぽい雰囲気を見事にナチュラルに伝えていると思います。
それでいて可愛い雰囲気もキープしているという奇跡のような仕上がりだとすら感じさせてくれています!






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そしてそして・・2枚目に引き当てたカードは川内でした!!

おーーー、これもなんてラッキー!!

川内も当ブログでは既に何度も登場していますし、あの夜戦バカとしての川内も意外と(?)家庭的でもある川内も
どちらの側面も大好きな私としては大歓迎です!

いや―ー、一つのカードガムで大好きなキャラが二人も入っているのは大変珍しいことだと思いますし、
とっても嬉しいですね!!

カードの「朝か・・・少し休んでくるね・・」というのは夜戦大好きの川内らしいセリフなのだと思いますし、
凛々しくもありちょっと色っぽくもあるこのカードの川内の表情は素敵なものがあると思います!

川内についてごく一言で説明をすると、
オンラインゲーム「艦隊これくしょん」に登場する、大日本帝国海軍の川内型軽巡洋艦1番艦「川内(せんだい)」を
モデルとした艦娘です。
川内の特徴を一言で言うと、「夜戦バカ」と陰口を叩かれるくらい、とにかく夜襲が大好きな一番艦娘と言えます!
川内型の3隻というと他には、神通・那珂の二人の妹艦がいたりもして、
川内は、川内型三姉妹の長女と言えるのだと思います。
だけどこの三姉妹は、似ているようで案外似ていないのかも・・・??
姉妹三人でコンセプトに一貫性がないように見え.るのですけど、
ニンジャ(川内)・サムライ(神通)・ゲイシャ(那珂)と考えれば違和感はないようにも感じられなくもないです。
川内型共通の橙色セーラー服・黒スカートを身に着けているのが三姉妹の共通点でもあるのですけど、
川内の場合は、長く白いマフラーを巻き、不敵な笑みを浮かべながら逆手に魚雷を構える姿は、まさに
「ニンジャガール」そのものなのかもしれないですね・・・(笑)

川内というと、大の夜戦好きという側面もあるせいか自由奔放で好戦的なのか・・?みたいなイメージもあるのかも
しれないですけど、
実は、料理の腕はビカイチで書道の腕も卓抜していて、夜戦好きというイメージからは想像できない(?)
意外な女子力の高さも一つの魅力なのかもしれないですね!






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ついでですので、上記の翔鶴お姉さま同様に、当ブログで一度レビューさせて頂きました川内のフィギュアについて
ほんの少しだけ触れさせて頂きたいと思います。

左手には逆手に持った魚雷を手にしているのが大変物騒なのですけど、とても印象的です。

そしてこのニンジャみたいな格好よさも素晴らしいですね!

たなびく白いマフラーと苦無や短刀の様に逆手に持った魚雷が大変印象的です!
長手袋の下に着けている網手袋や赤い腰帯などくノ一を彷彿させる和テイストを強調したものとなっているのも
凛々しいけど可愛いという印象に繋がっているのだと思います。

マフラーで少し隠れていますが、表情は微笑むような可愛らしい笑みがあったりもします。
こういう所は「女の子」そのものなのだと思います・・・(笑)

茶髪のセミロングをツーサイドアップにし、髪と同じ茶色い瞳がとても印象的ですね!

今回久しぶりに川内の話が出てきましたので、最後に下記においてdream fantasy の管理人のアミグリさんが描かれた
川内のイラストで本記事を締めさせて頂きたいと思います!

やっぱりアミグリさんが描かれる艦娘もとっても素敵で魅力的ですよね!!





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上記の川内のイラストは、どこかで見た覚えが、皆様あるのではないでしょうか・・?

そう! アミグリさんが2015年6月に描かれたこの川内は、上記の川内改二フィギュアのイメージそのものだと
思います!
フィギュアとの違いは、フィギュアの川内は、凛々しさ・強さ・夜戦バカ(汗・・)をイメージさせる「力強さ」を
強く印象付けるものでしたけど、
アミグリさんが描かれた改二の川内は、
強さよりも「可愛らしさ」をより強くイメージされているようにも感じられ、川内の料理の腕の確かさなどに示唆される
川内の「素敵な女子力」を素敵にイメージさせてくれていると思います。
白のマフラーも素敵ですね!

凛々しくちょっとやんちゃな川内ではなくて、同時に素敵な女子力も兼ね揃えた素敵なレディーとしての川内が
ここにはいるのだと思います。
にこっ・・と微笑んでいるのもとっても可愛くて素敵ですね!





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上記の川内のウェディングイラストは、アミグリさんが2015年9月に
「川内とケッコンカッコカリ記念のイラストが描けました!」という副題が付けられた作品です!

アミグリさんは過去の作品の中でも「ウェディング作品」は、オリジナル作品ですとか、
チルノ・うどんげちゃん・早苗さんといった東方作品も素晴らしいですけど、それに負けない位
艦これの川内もとってもウェディングがよくお似合いだと思います!
川内は、料理上手・達筆という事で、ケッコンしてもいい奥さんになりそうですね・・・(笑)
そして昼も夜も大暴れなのかな・・・?? ←コラコラ・・・(汗・・!)
ツーサイドアップの髪型やドレスの細かいフリルも とても丁寧に描かれていて素晴らしい仕上がりだと思います。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの川内作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

今回はちょっとした艦娘特集でしたけど、今度の土日は、艦娘特集と十六夜咲夜さん語りですので、
アミグリさんが描かれたとっても可愛くて素敵な艦娘にまた会う事が出来ますし、
咲夜さん語りの冒頭の「アミグリさん名作プレイバック集」においては、東方キャラでこれ以上「秋」に相応しいキャラは
いないのではないか・・?という素敵なキャラも登場しますので
是非乞うご期待ください!

それではここまで読んで頂きありがとうございました!
先日の当ブログの記事においては、東方のさとり様フィギュアのレビュー記事ですとか
艦娘のあのとてつもなく凛々しくて美しい翔鶴フィギュアのレビュー記事を掲載させて頂き、
また最近ではブログ内に「夕張メロン」というワードが出た瞬間に、夕張フィギュアとかアミグリさんが描かれた
可愛いかわいい夕張ちゃんイラストが登場したものですけど、
改めて言うのも何ですけど、とにかく最近の「正規フィギュア品」の完成度の高さは素晴らしいものがあると思いますし、
特にさとり様とか翔鶴みたいな制作者様の気合入りまくりのデザインなんかを見る度に
「すごいよなぁ~!」と感心させられるばかりです!

一方でフィギュアの中には、あえてデフォルメ気味に制作したものとか
わざとちびっこ風にゆる可愛く制作される事を意図した作品もあります。
翔鶴みたいなああした気合入りまくりのフィギュアも私はもちろん大好きですけど、本記事で取り上げさせて頂く
ちびっこキャラみたいなゆる可愛いフィギュアも私は大好きであったりもします。

本記事においては、そうしたちょっとゆるい感じのちびっこフィギュアとして
ちびきゅんキャラシリーズ  榛名&鎮守府ステージセット を簡単にレビューさせて頂きたいと思います。
そして後半にdream fantasyのアミグリさんが
今年6月にみけねころんさうさんのお誕生日絵として描かれた榛名の凛々しく大変かわいくて同時にとてつもなくお美しい
榛名のイラストを再転載させて頂きたいと思います。

ちびきゅんキャラシリーズとは、バンプレスト鎮守府が贈る「艦これ」を愛する提督たちに向けた
バンプレストオリジナルの「艦これ」コンセプトアイテムシリーズ「Ceylon Tea Party」のちびっこフィギュア版です。
今回レビューするのは、2015年7月下旬に登場の可愛いちびきゅんキャラの姿になった金剛型4姉妹の
Tea Partyを再現した、「ちびきゅんキャラ『艦隊これくしょん -艦これ-』-Ceylon Tea Party- vol.2」の中から榛名の方です!
ちなみにvol.1の方には榛名のお姉さんたちの一番艦(長女)金剛と二番艦(次女)比叡の二人の艦娘が登場していて、
vol.2の方に三番艦(三女)榛名、四番艦(四女)霧島が登場しています!

ちなみにこの金剛型四姉妹ですけど、4人とも服装や艤装の多くが共通していたりもします。
頭には、艦橋と電探を模した金色のカチューシャを身につけ
上は肩を大きく露出させた赤色の装飾が入った巫女服のような白い着物を着用し、
下は袴を改造したフリル付きのミニスカートを履いており、その上から黒帯によって上記の上着を腰で結んでいるというのが
基本的な4人の共通の外見となっています。
スカートは姉妹でそれぞれカラーが異なっているというのも素敵ですね!
ちなみに金剛は黒、榛名は赤となっています。
東方の「楽園の素敵な巫女」というと霊夢ですけど、霊夢に一番近い外見というとやはりこの榛名といえるのかも
しれないですね・・(笑)

榛名ですけど、謙虚で心優しい三番艦といえると思います!
四姉妹唯一の良識人にしてフォロー役であり、貧乏くじを一番ひきやすい娘ともいえるのかもしれないですね・・(笑)
四女の霧島は眼鏡をかけて一番真面目でまともそうに見えるのですけど、実はこれがとんでもない武闘派という
感じでもありますので、やはり榛名の「優しさ」には、ついつい引き寄せられるものがありますよね! (笑)
ちなみにですけど、私自身がこの四姉妹の中で特に好きなのは金剛とこの榛名です!
金剛お姉さまの帰国子女らしいヘンな口調とムードメーカー的な明るさは素敵ですよね!

榛名なのですけど、四姉妹の中でも控えめな雰囲気の優しく微笑んだ表情が魅力的だと思います!

そしてこのちびきゅんシリーズでもそうした榛名の優しさ・可愛らしさは十分すぎるほど溢れていると思います!!










このシリーズの最大の特徴は、単なる艦娘のフィギュアが一体入っているというのではなくて、
ステージがセットになっている点が大変面白い試みと言えると思います。
このステージというのは2枚の壁と机等のアイテムがこのちびきゅんセットの中に組み込まれています。
Vol.2の榛名&霧島のステージを組み合わせると、鎮守府「執務室」が完成するというのはついつい
「それじゃー霧島も購入しようかな・・」と思ってしまいますよね! (笑・・) なかなかうまい戦略だと思います・・

この榛名の商品概要は下記のとおりです。

商品名 : ちびきゅんキャラ『艦隊これくしょん -艦これ-』 -Ceylon Tea Party- vol.2

■プライズフィギュア

■全2種

■全高 : フィギュア約6.5センチ(台座含む)、ステージ約10センチ

■発売元 : バンプレスト

■発売時期 : 2015年8月


こういうちびっこい二頭身みたいな仕様はとてもかわいいですね! 金剛とか霧島のようなどちらかというと武闘派みたいな
艦娘ですらもこうしたちびっこフィギュアとして再現されると、
ついつい頭なでなで・・みたいな感じになってしまいそうですよね・・(笑)




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vol.1の金剛と比叡を揃えれば、金剛型四姉妹が全員集合! という事になってしまうというのが実に楽しいですし、
メーカーの消費者の購買意欲を高めようとする戦略にはついつい乗せられてしまいそうな感じでも
あったりします。
 
このvol.2においても、ステージを二個繋げれば、榛名と霧島が鎮守府でお休み中のシチュエーションを
楽しめることができると思います。




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榛名のこのちびっこフィギュアはとっても可愛いですよね!

こんな可愛い艦娘から「提督、お茶もう一杯いかかですか・・?」と聞かれれば、例えおなか一杯の状態であったとしても
「ぜひお願いしますっ!」と言っちゃいそうですね! (笑)
これが金剛姉さんだったら「テートク、オチャモーイッパイドーデスカー」と片言風に聞かれちゃうのかも・・?

榛名なのですけど、
英国で設計・建造された長女の金剛や、そのパーツを輸入して日本で組み立てられた次女の比叡と違って、
妹の霧島と同時に金剛の図面を元に建造された純日本産超弩級戦艦であるとも言えます。
そのせいなのか、2人の姉に比べて日本人らしい風貌になっているのが金剛との最大の違いと言えるのだと思います。

それにしても巫女風の着物にミニスカートとロングブーツを履き、
腰まで伸びる灰色がかった黒髪ロングの和風娘で瞳の色は橙色というのが榛名は、本当に可愛いし、
日本的美人さんと言えそうですね!

それがちびっこフィギュアとしても遺憾なく素敵に発揮している仕上がりだと思います!




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このステージの土台は、土台部分にシールを貼ったものです。

壁パーツの2枚なのですけど、それをジョイントするプラスチックの接合パーツがなかなかうまい具合に入らないものでして、
意外と苦戦しました・・

ステージの背景がステンドグラスというのもなかなか素敵な演出ですね!

ちなみにですけど金剛の場合、壁には掛け軸が飾られているのですけど、なぜかこの掛け軸には「夜戦主義」と
書かれています・・(笑)
うーむ、この掛け軸を見てしまうと「おまえは川内かっ!?」とツッコミを入れたくもなってしまいますね・・(汗・・!)
ちなみに金剛のステージには、この掛け軸と赤カーテンの窓が描かれています。
「Tea Timeは大事にしないとネー!」という金剛の声が聞こえてきそうなステージという印象も感じたものでした!




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こうしたステージとフィギュアをセットとして構築するというのもなかなか素敵な発想だと思います。

各キャラの好みとか趣味などを色々と素敵に演出できそうで、こうした試みは是非ぜひ他の艦娘でも
実現してほしいものですね!

榛名の執務室の場合は、いかにも真面目で常識人みたいな雰囲気が漂っていると思いますし、やはりティーポットを
手にしている榛名がとてつもなく可愛く感じられます!!






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもキラキラ可愛い素敵なイラストは、今年の6月にアミグリさんが描かれた艦娘の榛名です!

そしてこの榛名は、メモリアルに側面も有しておりまして、
当ブログやアミグリさんの「dream fantasy 」の双方に
おいてリンク先にもなっている「ぽーぽけきょ」というとっても素敵なイラストブログを
管理運営されているみけねころんそう様の今年の6月11日のお誕生日において、
そのアミグリさんから「お誕生日おめでとう!」のプレゼントイラストという素晴らしい作品でもあります!

いや~、みけねころんそう様はとっても羨ましいです!!

本来の趣旨でしたら、この素敵な「榛名」はみけねころんそう様のために描かれた作品ではあるのですけど、
この素敵な「榛名」を当ブログをいつもご覧頂いている皆様にも是非見て頂きたいと思い、アミグリさんにお願いし、
この榛名の転載をさせて頂く事を快諾して頂けました!

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。

アミグリさんが描かれた榛名はとってもはキラキラ可愛いですし、 同時に凛々しくかっこいいと思います!
霊夢っぽい衣装とか霊夢みたいな「肩出し」が
とてもよくお似合いだと思いますし、 この長髪のキラキラ感も素晴らしいと思います!

榛名の真面目さと気品さがとてもよくにじみ出ていると思いますし、こんな可愛い榛名を見てしまうと、
艦これを全然知らない人がこのイラストをご覧になったとしても
「榛名ってかわいい娘だよねぇ~」と感じられるのは間違いないと思います!

そして最近描かれた東方の咲夜さん・妖夢のようなこの「キラキラ感」も素晴らしいと思います!!

上記の榛名は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますし、本来はみけねころんそう様への
プレゼントイラストでもありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて、明日の当ブログの記事は「十六夜咲夜さん語り」ですけど、冒頭に登場予定の「名作プレイバック集」に
登場して頂くキャラは果たして誰なんでしょうか?
そして咲夜さんのイラストはどんな感じなのでしょうか・・?

それに関しては、明日の当ブログにてぜひお楽しみいただければ幸いです!
艦これフィギュア 「翔鶴改二甲」 のレビュー記事です!

先日、当ブログで「さとり様フィギュアをゲット!」という記事を掲載させて頂きましたが、購入した中古ホビーショップにて、
さとり様の隣にいたのが実は購入時では、翔鶴改二甲だったのです。
翔鶴型航空母艦としては、妹艦の瑞鶴の髪型がポニーテールではないけどツインテールという事もあり、
今まではどちらかというとお姉さんの翔鶴よりは妹の瑞鶴の方がタイプの子という感じでもあったのですけど(滝汗・・!)
さとり様の隣にいた翔鶴改二甲の実物フィギュアを目の当たりにしてしまうと、
「なんだ! 翔鶴改二甲って素晴らしい出来栄えで、むしろ妹の瑞鶴をしのぐ完成度の高さがあるじゃん!」と感激してしまい、
「えーい、これも何かの縁だ!」と半ば一目ぼれするような形で購入してしまいました!

ちなみにですけど、価格はこの完成度の高さで税込540円でしたし、価格的にはその16倍以上しているさとり様のフィギュアに
比べても全然遜色のない見事な仕上がりだと思います!

翔鶴は瑞鶴の姉でして、翔鶴型航空母艦一番艦の装甲空母の艦娘です。
おっとりとした雰囲気の銀髪ロングヘアーの艦娘で、ツインテールの勝ち気な性格の妹の瑞鶴とは対照的と
言えると思います。
フィギュアで言うと、躍動感のあった妹の瑞鶴とは違い凛々しい立姿の翔鶴と言えると思います。
例えて言うと、動の瑞鶴に対して静の翔鶴という事になると思います。
お二人の姉妹は装甲空母なので艤装も決まっているのですけど、 凛々しい女神のような翔鶴お姉さまに一目惚れ!!という
感じでもあると思います、









この 「翔鶴改二甲」の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ スーパープレミアムフィギュア「翔鶴改二甲」
商品形態 : プライズ景品・全1種
サイズ : 全高約19cm
発売時期 : 2016年12月
製造元 : セガ・インタラクティブ

プライズフィギュアとは思えない緻密な造形が手軽に楽しめる、セガプライズの「スーパープレミアムフィギュア」としての
「翔鶴改二甲」の発売となっていましたけど、
やはりこの完成度の高さは素晴らしいですし、やはりどう見ても「え・・これで540円で元が取れるの・・?」みたいな
様相さえ呈していると思います。
同じ空母艦娘の赤城型に似た弓道着姿ながら、各部に装備された艤装などそのアイテムの多さには目を見張るものが
あると思います。





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ちなみにですけどこのフィギュアは箱の中に完成された状態での艦娘が入っている訳ではありません!

まるでプラモデルを部品から作り上げるみたいに、パーツをプラスチックケースから外して、これを本体に組み込むという
作業もありますし、軽空母の瑞鳳を組み立てる時もそうでしたけど、弓に弦を張り付ける作業とか矢にシールを張る作業とか
実は結構面倒な面は多々あったりもします・・・

弓の弦や矢、右肩の甲板、機銃座や脚の装甲は組み立て式で、
それぞれ差し込み穴が違うので、箱の写真とか組み立て説明書は一応はくまなく目を通しておいたほうが
宜しいと思います。
というかこんなにパーツが多い艦娘フィギュアは珍しいような気もします。
瑞鳳の時ですら「ちょっと面倒だな・・」と思っていたのに、この翔鶴は面倒さに関しては瑞鳳の比ではないです・・!
特に弓の弦となる付属のテグスの固定の際は、弓が曲がるまで強く張りすぎると弦がフィギュアに
干渉してしまうので注意は必要です。
だけど弦がたるんでしまうと、翔鶴自体がだらしなく見えてしまうので、やはり注意が必要だと思います。

結局一度箱を開けてから完成するまで20分程度掛かってしまったのかも・・?? (汗・・)

翔鶴は妹と違っていつもおっとりしてる印象がありますけど、このフィギュアではとてつもなくキリッ!! としていて
かなりインパクトがあると思います。
やっぱりキリッとした戦うお姉さまは美しいですよねっ!!




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表情がキリッとしているのが本当に素晴らしいです!

この雰囲気なのですけど、ゲーム絵のお姉さんっぽい感じの翔鶴ではなく
アニメから成長した映画版の翔鶴っぽい感じのようにも私の目には映ったりもします。
(好みは人それぞれなのかな・・? 人によってはゲーム版のほうがいいという人もいると思いますし、またある人は
映画版の方がずっといいという人もいると思いますし、その評価は結構分かれるのではないのかな・・?と
と思ったりもします。)

このフィギュアは映画版の大人っぽい雰囲気を見事にナチュラルに伝えていると思います。
それでいて可愛い雰囲気もキープしているという奇跡のような仕上がりだとすら感じさせてくれています!




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横から拝見させて頂きます・・

脚部を守る増設バルジが相当目立っていますし、このインパクトはすごいものがありますよね!
そして艤装のこの靴ですけど、妹の瑞鶴同様にこのごっつい感じが目立ちますよね
他の艦娘はせいぜいスキーシューズくらいですが、この姉妹の靴は、
まるでガンダムクラスのまるでロボットみたいな靴のようにも思えます・・・

万一戦闘中にうっかり転倒してしまったら、起き上がるのにとてつもなく時間がかかりそうなのかもですね・・(汗・・!)





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このレビュー記事ですけど、自宅から近くの公園内での撮影でしたが、やはりこの翔鶴の雰囲気は見ている人を圧倒
させているようでして、ブランコ・すべり台で遊んでいた幼稚園児・小学生が遠巻きに見ていて
「かっこいい!」とかなんとか7言っていましたので7、やはりこの翔鶴の圧倒的な存在感は本物ですね!!

ちなみにですけど、今回撮影した翔鶴の画像の中では、上記のちょっと斜め横から撮ったボースが
私の一番のお気に入り構図です!! (笑)

服装や艤装がきちんと精緻に美しく造作されていますので、見れば見るほどその完成度の高さと美しさに
惚れ惚れしちゃいますねっ!
この衣装は全体的には巫女装束に近いものがあるのですけど、楽園の素敵な巫女の霊夢とは、やはり雰囲気的には
全然違うものがあれますね!
霊夢も素晴らしいけどこの翔鶴お姉さまも同じくらい素晴らしいです!

画像の左に写っていて翔鶴の肩に乗っかっている何やら長い板は、妹の瑞鶴も持っていた飛行甲板です!
これはとっても大きいですし迫力がありますけど、見方によっては「盾」にも見えるのかな・・?と
思います。




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後ろから拝見をさせて頂きます・・

髪のボリュームがあるので、艤装がほとんど隠れてしまっています・・(汗・・)

実はなのですけど、髪と背中の間に矢筒の艤装があります。
矢筒の取り付けの時、翔鶴姉さんの髪を引っ張って矢筒のスペースを空けないといけない事に気が付き、
翔鶴姉さんの髪がもぎ落ちないか少々心配もしたものでした・・・

髪も綺麗に丁寧に作られていて髪一束一束に躍動感がありますし、いまさら言うのもなんですけど
「長髪は見栄えがするなぁ・・!」と感じたものでした。




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セガさんのスーパープレミアムは、とてもじゃないけどプライズとは思えない出来栄えだと思いますし、
中古おもちゃ店とは言え、この完成度の高さで税込540円はちょっと翔鶴姉さんに失礼なのかも・・??と思わず
ぼやきそうな素晴らしい出来栄えだと思います。

史実の上では、翔鶴搭乗の予定なはずなのに、搭乗員が間違って瑞鶴に着艦したというエピソードがあるほど、
翔鶴と瑞鶴の艦形が酷似していたのですけど、
さすが艦娘は違いますね!

フィギュアを見ても一目瞭然!! 翔鶴と瑞鶴は姉妹艦でも雰囲気と外見は全然違いますからねっ! (笑)

今後、妹の瑞鶴フィギュアをゲットできれば瑞鶴もいずれレビューさせて頂きたいと思います。
あ・・そういえば当ブログでの艦娘フィギュアのレビュー記事も随分と久しぶりでしたね・・・(笑)
6月の夕立以来ですので、結構お久しぶりという事になるのかな・・?とも思います。
フィギュアというと、やはりどうしても「東方のこのキャラのフィギュアが欲しい!!」というのが明確でして、
具体的には、さとり様・こいしちゃん・早苗さん・封獣ぬえ・アリスがその主なターゲットになっているのですけど、
この5人はとにかくどのキャラも価格が高い!というのがネックになっています。
最近の記事でも書いた通り、この5人をゲットするためには当面の間は節約と計画経済を遂行するしか
ないのかもしれないですね・・・

そうした中、またまた中古ホビーネタになってしまいますけど、先日とある店舗にて、
「駆逐艦 浦風 -Ceylon Tea Party-」フィギュア が箱無し状態という事で一種の欠落商品という事で
一体なんと・・! 216円という価格で売りに出されていて、ほぼ新品の美品状態という事で久しぶりに
艦娘フィギュアを購入しちゃいました!

この浦風は、椅子に腰かけている状態のフィギュアで浦風フィギュア自体が上下に分離されていたので、
購入時は全然気が付かなかったのですけど(笑・・)
この浦風はある意味「イロモノフィギュア」と言えそうで、確かにミニスカートとか見えそうで見えない仕様が目立つ
艦これフィギュア作品としては珍しく(?)
別にローアングルから覗き込んでいる訳でもないのに最初からほぼ「丸見え状態」になってしまっている
ある意味大変お得な(汗・・!)仕様となっております!
だって・・椅子に腰かけている状態でほぼ丸見えですからね・・! (笑)

当ブログは基本的にはエロネタは一切なしの健全ブログというものを一応は謳っているのですけど(? →ホントかいな・・!?)
たまにはちょびっとエロ要素があるフィギュアを紹介してもバチは当たらんだろう・・という事で
今回はこの「駆逐艦 浦風 -Ceylon Tea Party-」フィギュア を下記に取り上げたいと思います。









フィギュアレビューの前に少しだけこの浦風について説明をさせて頂きますと、
浦風は駆逐艦娘であり、実装された陽炎型姉妹の11人目に該当します。
(その中には先日当ブログでも取り上げさせていただきました浜風も含まれております)

青髪にセーラー服、水兵帽という外見が特徴的で、肩口はフレンチクルーラースタイルという艦娘では珍しい衣装でもあります。
セーラー服は浜風に似たデザインなのですけど、袖の部分がまくられているのが違いといえます。
頭部からは青いリボンがたなびいていて、髪の毛が両サイドで団子状にまとめられているのが大きな特徴とも
いえると思います。
このツインのお団子はなんだか東方の華扇みたいな雰囲気もあるように感じられたりもします。

脚も長く垢抜けたスタイルの持ち主なのですけど
(そういえば浜風の胸も驚異的なものがありまかよね・・汗・・!  発育がいいというのは陽炎型姉妹の特性なのかも・・??)
「ハレンチクルーザー」の異名まで頂戴するほど大変スタイルがよろしいともいえると思います。
性格は大変明るくムードメーカー的な雰囲気も持っていて、なおかつ浜風同様にとても真面目ということで、
個性的な子が多い艦娘たちのなかでもとっても「いい子」の部類に入ると思われます。

だけど浦風の最大の特徴は誰がなんといってもあの広島弁ですね!!
艦娘としては史上初の「広島弁キャラ」ともいえるのだと思います。

戦闘では「おどりゃあ!」と叫び、夜戦になると「邪魔じゃけぇ!」「そこ退けやぁ!」と、まるで広島のヤクザみたいな
ドスの利いた言い回しをしているのが大変印象的です!
夜戦で豹変する駆逐艦というと・・ま・・別に浦風だけでなく川内とかいろいろいますけどね・・(笑)

それにしても浦風の「心配いらんよ。うちがついておるから、この艦隊は大丈夫じゃて!」というセリフは
大変泣かせるものがあると思います!!

だけどそんなとってもいい娘で、戦闘ではかなり荒っぽくなり普段も広島弁炸裂で、明るくかわいいけど
どちらかというと武闘派みたいな雰囲気のある浦風が、フィギュア化にあたって
まさかこうした「下からのぞき込まなくても普通にほぼ丸見え(汗・・)」という仕様で登場するとは
ちょっと予想外なのかもしれないですね・・・(笑)
かなり短めのミニスカ娘が多い感娘の中でも、浦風のこのスカートの短さは際立っているといえるのかね知れないですね!




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この素敵なフィギュアは、バンプレスト「海戦×姉妹艦」シリーズの「Ceylon Tea Party」です。

このシリーズは2016年4月下旬から6月中旬にかけて、人気の「第十七駆逐隊」の中から4人が発売されていました。
真面目でひたむきな努力家「浜風」、江戸っ子気質で粋な性格の「谷風」、戦闘の中に己を見出す「磯風」、
そして上記の元気娘「浦風」ということなのですけど、
やはりこの中では浜風の堅いほどのバカ真面目さとその見事なダイナマイトボディとのギャップの大きさが
大変印象的でした! (汗・・!)

4人揃えれば、ケーキや紅茶を楽しむ艦娘たちの優雅なティーパーティーを再現できそうですね。

浦風の商品概要を下記に記させていただきますと・・

商品名  駆逐艦 浦風 -Ceylon Tea Party-
作品名   艦隊これくしょん~艦これ~
メーカー  バンプレスト
シリーズ  SQフィギュア
価格   アミューズメント専用景品
発売日   2016年6月

思わず、あーん・・・としたくなるようなシチュエーションでのフィギュア化だと言えると思います!





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横からと後ろからの浦風ですけど、やっぱりこの娘はとっても可愛いですね!

いちごをフォークに刺した状態で手に持っていますけど、ダメ提督だったら多分誰しもが
「はーい、じゃーあーんして食べたーい!」と思ってしまうのかもしれないですね・・(笑)

後ろから見たときには水兵帽がとても印象的ですけど、ひこうした水兵帽が似合いそうな艦娘というと、春雨ちゃんが
いましたが、春雨ちゃんはどちらかというと大変幼い雰囲気が印象的なのに対して、
浦風ですと、「かわいいJK」とか「同じ水兵帽でも浦風が被ると少し色っぽく感じる」というのも
多少はあるのかもしれないですね。






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「あっと、ちょっと見えてしまっているけど、これは不可抗力!!

―――だよね?」

という感じなのかもしれないですし、

「あの・・浦風さん・・ほぼ丸見え状態なのですけど、これはファンサービスでしょうか・・?」みたいに
ツッコミを入れたい感じでもありますし、
浦風から「われ、どこ見てんじゃーー!!」と逆にツッコミ返されるのかもしれないですね! (滝汗・・!)

それにしてもこのフィギュアからは、座っていても浦風のスタイルのよさがわかってしまいそうですね!

つま先が床に付かない感じがとっても可愛いと思いますし、なんか両足が地面につかないでバタバタしている様子が
とても素敵だと思います!!




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浦風は基本的には元気娘でオラオラ系なのかと思わせておいて、フィギュア化においては
ケーキのイチゴをあーんしてくれそうで、
しかもほぼ丸見えのサービスのよさ!! (汗・・)

やっぱり浦風はいい娘ですね!!

肌への彩色が少し薄いように感じられたりもするのですけど、愛らしい表情やポージングと相まって
とても愛着が湧いてきそうなフィギュアともいえそうですね!





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艦娘のTea Partyシリーズというと、実は当ブログでも一度熊野のフィギュアをご紹介させて頂いたことが
ありました。


「熊野」は重巡洋艦娘の一人です。重巡洋艦娘は、軽巡洋艦と戦艦の中間にあたり、
容姿も軽巡洋艦娘と比べるとグッと年齢が上がり、印象としては女子高生・女子大生、はたまたОLさんみたいな雰囲気が
ありそうですね・・(笑)
私の印象としては、お嬢様学校の女子高生さんみたいな感じがあったりもします。
熊野はお嬢様学校のすてきなお嬢様という雰囲気ですし、高飛車そうな印象もある一方でやはり「上品」という
印象は見ている人たちに間違いなく伝わりそうなオーラは漂っていると思います。
熊野本人も「神戸生まれのおしゃれな重巡」を自称しているようですけど、
同じく神戸の川崎重工生まれの摩耶・足柄・衣笠から「神戸ですが何か?」と「なんだこの娘は・・?」みたいな感じで
少しガンつけられても「こっ、神戸と言っても色んな人達が居ますから…」と目を逸らしていたのは
なんかいかにも熊野らしいエピソードだと思います・・(笑)

そうした上品な熊野フィギュアは、浦風同様に椅子に腰かけていても、
スカートは鉄壁なガードを誇っていて、少なくとも浦風みたいな丸見え状態になっていないのは、さすがに
お嬢様育ちのプライドなのかもしれないですし、
そのあたりのやんちゃな浦風との違いは見ていてとっても楽しいものがありそうですね!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、熊野の相方ともいえる艦娘の鈴谷です!

ちなみにこの鈴谷は、描き下ろし作品に近いともいえ、掲載は今年の8月ですので、まさに描きたてのほやほや状態です!

上記フィギュアの浦風はよく「最近のJKみたい・・・」とかよく言われていますし、
鈴谷は、相方の熊野が「女子大生っぽい」とかいわれる中「なんだかいかにも最近の女子高生さんみたいな雰囲気」と
言われていますので、
浦風と鈴谷は雰囲気的に最近のJKっぽいところがあると言えるのかもしれないですね・・・(笑)

ですけど、アミグリさんが描かれたこの鈴谷は、浦風のちょっとやんちゃな所とか広島弁丸出しの武闘派みたいな
感じでは全くなくて、
確かに最近のJKみたいな雰囲気はあるのだけど、全体的に知的で上品で
「気品」みたいなものをとてもナチュラルに伝えられていると思います。
そして最近の作風の大きな特徴でもある「キラキラ感」を素敵に飛ばされたうえで、派手とか演出過剰みたいな雰囲気を
少しも感じさせずに、現代的なかわいらしさを見事に表現されている点は
本当に素晴らしいと思います。

東方の早苗さんみたいな髪の色もとても素敵に描かれていますし、茶色のブレザー制服のスカートの下のフリルも
とてもかわいく描かれているのが大変印象的です。
そして東方のルーミアっぽく手を左右に大きく広げている点もかっこよさを見事に表現されていると思います。

いやいや・・今回も素晴らしい艦娘を描いていただきありがとうございますっ!と感謝の言葉しか出てこないですね!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた鈴谷は、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

今月と来月の当ブログの一つのテーマが「十六夜咲夜さん」でもありますが、
咲夜さん以外でもアミグリさんが描かれたイラストは今月も来月もいろいろと登場しますので、
今後とも何卒宜しくお願いいたします。


本記事はある意味実験的な側面の強い記事であるのかもしれないです。
どういう事かと言うと、「吹奏楽邦人作品」と「艦これ」と「dream fantasyの管理人のアミグリさんが描かれた艦娘の浜風」という
吹奏楽と艦これの一体どこに接点と関連性があるの・・? みたいな印象をお感じになる皆様も多々いらっしゃるのかとは
思うのですけど、この両者を半ば強引に結び付けてしまうと一体どんな感じのヘンな記事になってしまうのか・・?という事を
ある意味検証したかのような記事でもありますので、
その辺りは何卒皆様の温かい眼差しと御心でもって看過して頂けると大変ありがたいものがあります・・(汗・・!)

カテゴリがごちゃ混ぜ状態化している当ブログにおいても、比較的堅めの吹奏楽記事に「艦隊これくしょん」ネタを絡ませ、
同時に艦これのイラストをコラボさせて頂くという
吹奏楽と艦これと艦これイラストのコラボという初めての試みにはなりますけど、
こうした妙な組み合わせでも「たまにはこういう試みも面白いのかもね・・」という事で皆様に少しでも楽しんで
頂ければ幸いです!

さてさて・・明日より「お盆」という事で世間では既に夏休みモードに突入していますね!
(ちなみに私は8/13~15も出勤予定ですけど・・泣・・)

お盆というこの世と彼岸の彼方の生者と死者が交流を持つ機会でもありますし、夏休みという皆様も相当多いとは
思いますので、このお盆という時期は、少しでも「既にご逝去されたあの世の皆様」の事を少しでも思い出してあげて
思いを馳せる事が最大の供養とも言えると思いますし、
先祖供養とかお墓参りをきちんとした上で、是非是非ゆっくりと体を休めて頂きたいと思います。

そうしたお盆においては、町会とか地域の定番行事として思い浮かぶのはやはり「盆踊り」なのかもしれないですね。

だけど現実問題、こうした地域の盆踊りに参加される方の高齢化率はかなり進んでいるような印象もあり、
盆踊りの踊り手として参加されている方は、結構ご高齢の人ばかりで、若い世代の皆様とか外国籍の方の皆様の
参加が今一つの状態・・というのは今後の一つの課題なのかもしれないですね。

さてさて、そうした日本の素敵な伝統行事の一つとも言える「盆踊り」なのですけど、この盆踊りをモチーフにした
吹奏楽曲とか管弦楽曲と言うのは意外なほど少ないというかほぼ皆無のような感じもします。
そうした中、突出して名高いというのか、今現在でも吹奏楽コンクールの自由曲とか定期演奏会のメインの曲目に
なっていると言える素敵な曲が小山清茂作曲の「吹奏楽のための木挽歌」なのだと思います!
この「吹奏楽のための木挽歌」は、元々は小山清茂氏が管弦楽のために作曲した曲なのですけど、
前橋商業の大木隆明先生から「是非この曲を吹奏楽用にアレンジして欲しい」と依頼を受け、
小山氏自身が吹奏楽用に編曲・再構成し、
それを更に大木先生がコンクール向けに更に手を加えられたという経緯があるみたいですね。
そしてこの「吹奏楽のための木挽歌」の第二曲がこの「盆踊り」なのですっ!
そしてこの小山氏の「盆踊り」ほど日本のあの「盆踊り」を音楽としてここまで泥臭い日本の伝統としてのお祭りを
再現されている事例はないのではないのかな・・?と感じさせるほどぴったりのイメージを作り上げられていると思います。
あの部分を黙って目を閉じて聴いていると、そこに浮かぶ光景は、盆踊りのあの鄙びたのんびりとしたものですね!
浴衣姿で片手にうちわをバタバタと煽ぎながら、スローな踊りに身を興ずる中高年の男女みたいな雰囲気が
どんびしゃ!の感じで音楽として実に巧みに表現されていると思います。

小山清茂の「管弦楽のための木挽歌」は、外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」と並んで、
「和」をモチーフにした邦人作品としてはメかなりジャーな作品だと思いますし、現在でも演奏会で取り上げられる
頻度は比較的高い方だと思います。
実際にこの曲は大変分かりやすいというか、九州の民謡のモチーフが曲全体を一貫して用いられていますし、
「あれれ・・どこかで聴いたことがある・・」みたいな親しみやすさがそこにはあると思います。
そしてこの原曲を吹奏楽にアレンジした「吹奏楽のための木挽歌」も管弦楽版以上にわかりやすさがあると思いますし、
吹奏楽コンクールにおいても現在に至るまで自由曲としてここまで長期間演奏され続けている事実は、この曲が多くの
皆様から愛され支持されている証しなのだと思われます。
(最近はどちらかというと中学の小編成部門の自由曲として選曲されている事が多いようにも感じられますね・・)

さてさて・・この「吹奏楽のための木挽歌」は下記の四つの楽章から構成されています。
(吹奏楽コンクールとしてはⅠ・Ⅱ・Ⅳの組合せとして演奏されることが多いですね!)

Ⅰ.主題

Ⅱ.盆踊り

Ⅲ.朝の歌

Ⅳ.フィナーレ

特にⅠの鄙びたメロディーは素朴で大変印象的なフレーズです。この楽章は、管弦楽版においては、弦楽器とドラ以外は
使用されず沈黙を守っています。
素朴なメロディーは主にチェロによって奏でられます。
吹奏楽アレンジ版の指定では、このⅠの主題のテーマを奏でるソロ管楽器は「テナーサックス」となっているのですけど、
あの鄙びたソロを、少しハスキーな音色でジャズっぽい響きに聴こえるテナーサックスが吹くと
どことなく興醒めのような印象があります・・・(汗・・)
1979年にこの曲を自由曲として演奏した前橋商業は、このⅠのソロで使用する管楽器を「コールアングレ」としていましたけど、
これは絶対的に大正解だと思います。
テナーサックスだとどことなくアメリカっぽく安っぽく聴こえるメロディーが、コールアングレですと、「鄙びた和のイメージ」を
見事に伝えていますので、前橋商業の大木先生の判断は極めて妥当だと感じられます。
79年の前橋商業とか、82年&87年の当麻中学校や92年の宝梅中学校は、Ⅰのソロ楽器としてコールアングレを
使用していますけど、最近のこの「木挽歌」の演奏を聴くと、テナーサックスを使用するケースが多いようにも感じられ、
やはり違和感みたいなものは感じてしまいますね・・(汗・・!)
(中には、1995年の高知高専のように、このコールアングレのソロの部分をチューバが代用する
 という荒業もかつてはありましたけどね・・・)
前述の通り、管弦楽版の原曲は、Ⅰの主要メロディーはコールアングレではなくて、チェロで奏でられますけど、
相当違和感があったりもします。何か鄙びた感じが全然伝わってこないような気もするのですよね・・
 (あくまで私個人の主観ですけど・・・)
小山氏のスコア上での指示では、このチェロの部分を男声バリトンで唄っても良いとされているようですが、
私自身は、この男声バリトンを用いた演奏を一度だけ聴いたことがあります。
1981年冬の宮城教育大学の定期演奏会だったのですけど、当時の感覚でも、何かあの部分だけ男声コーラスを使用しても
あまり感覚としてはしっくりこなかったですね・・
(ちなみにこの当時の宮城教育大学吹奏楽部には、後の山王中の名指揮者、細谷先生とか
 袋原中の名指揮者、後藤先生などかなりの人材・逸材が集まっていましたね!)
そうそう・・Ⅰのコールアングレの朗々としたソロのバックを支えていたのは、鋸を模倣した音でしたけど、
あの鋸の音が実に巧みだと思います。
あれは・・・目を閉じて聴いていると、木こりが真夏の暑い盛りにぎーーーーーっとノコギリをひいているような感覚が
あるように感じられます。
ちなみにですけど、あの「鋸」の音は何の音でもって代用していたのかと言うと、実は「紙やすり」なのでした!
1987年の当麻中の演奏においては、紙やすりを巻いておいた長い柱を横にセットし、それをやはり紙やすりで包んだ
箱みたいなものでこすり合わせて「ぎーーーーーっ、すとんっ!」みたいな鋸の音をとても素敵に再現していたと
思います。

Ⅱの盆踊りは、締太鼓・櫓太鼓・チャンチキなどの和打楽器が大活躍します。
このⅡ自体は大変短い楽章であっと言う間に終わってしまうのですけど、前述の通り、黙って目を閉じて聴いていると
いかにも「鄙びた村祭り・・」みたく聴こえてしまいますね。
太鼓も素敵ですけど、チャンチキとセットされる形で絡むピッコロの音色もとても素敵なものがあると思います。

Ⅲは、不思議な感覚の音楽で、ヴィヴラフォーンが大変効果的に使用されています。

Ⅳのフィナーレは、曲のラスト近くで、Ⅰのテーマが再現され大変盛り上がりますが、
ラストはバスクラリネットの陰気なソロで静かに閉じられていきます。
Ⅳは、ティンパニに大変大きなソロが用意されていて、ティンパニ奏者の腕の見せ所と言えると思います。
原曲の管弦楽版においては、バスクラの伴奏として弦楽器がうっすらと余韻をかぶせているのに対して
吹奏楽版ではバスクラのみの響きとなっていますけど、私の好みとしてはバスクラのみの方がより「和」を意識させる事が
出来ているんじゃないのかな・・とも感じたりもします。
だけど吹奏楽コンクールにおいてはバスクラ奏者のプレッシャーは相当なものがありそうですね!

だって・・こうした吹奏楽作品でバスクラ一本のソロで曲が閉じられる事例って私はこの曲以外聴いたことがないです・・

吹奏楽版の演奏は、だれが何と言っても1979年の前橋商業で決まりだと思います。
あの歴史的名演を超える名演は、おそら今後も出てこないと予想します。
というか、今から38年前の演奏を超える演奏がいまだに存在しないというのも凄いことだと思いますし、
ここに当時の前橋商業の偉大さがあると思います。
(同時に1979年の市立川口高校を超越するネリベルの「二つの交響的断章」の演奏がいまだに出てこないのも凄いことだと
思います!
うーむ、1979年の高校の部はなかなかやるじゃん!という感じでもありますねっ!!)


さてさて・・ここから先は吹奏楽を離れて、話はなぜか唐突に「艦これ」になったりもするのですけど、
艦これの公式本とかアンソロジー漫画等とかローソンとのコラボとか限定グラフィック等において、
前述の「木挽歌~Ⅱ.盆踊り」を彷彿とさせる浴衣姿の艦娘たちもたくさん登場していたと思います!

現実のお盆の「盆踊り」はご高齢者ばかりの浴衣姿ばかり目についてしまっていて
「うーーん、若い娘たちの浴衣姿はどこにいるんじゃーー!」という感じでもあるのですけど(汗・・)
「艦隊これくしょん」において艦娘たちの浴衣姿が登場するのも本当に素晴らしいものがあると思います。
こうしたイベントは、バレンタイン・クリスマス・水泳大会の水着・お正月等においてもそれぞれの素敵な衣装で
艦娘たちが登場してくれる事も多々ありますし、普段の艦装とは異なる衣装を身に付けている艦娘たちを見ると
なんだか思わずドキッ・・となってしまうものですけど、
その中でも浴衣姿は特に「可愛いなぁ・・!」と感じることも多々あると思います!

そしてこうした浴衣姿の艦娘たちが上記の話ではないですけど、「盆踊り」なんかで素敵な踊りをお披露目してくれると
とっても華がある盆踊り大会になるような気がしますね!

それにしても浴衣姿の艦娘たちは、普段の艦装とは違う、「和」の鄙びた雰囲気と情緒ある佇まいが
素敵に感じられ、どの娘たちもとっても可愛いと思います!
ちなみにですけど、公式としての艦娘たちの浴衣というのは2015年が始まりでして、この時には
神通改二・長良・名取・大淀改・朧・浦風・浜風・江風・瑞穂の9隻に浴衣グラフィックが実装されました!
昨年、2016年は、ローソンとのコラボで、浴衣を着た秋月・照月・初月・夕張の書き下ろしイラストが登場しています!
そして今年は先日の当ブログでもご紹介させて頂いた通り、今回は外国艦娘たちにも浴衣を実装させるなど
新しい試みも開始され、これはとても素敵だなぁ・・と感じたものでした!

ちなみにですけど、私としては、金剛・大和・明石・川内・瑞鳳にも是非是非浴衣を実装させて頂きたいと思いますし、
金剛なんかはとてもよく似合うと思います!

さてさて・・艦娘フィギュアの中では実は「浴衣姿の艦娘」たちは既に何人か商品化されてもいるのですけど、
私的にはその中で大変印象的な艦娘のフィギュアは誰かと言うと、
そりゃ言うまでも無く「浜風」だと思います!

ちなみに浜風のフィギュアは既に当ブログでも一度紹介済ではあるのですけど、あの浜風の完成度の高さと
浴衣姿ではないのですけど、アミグリさんが描かれた浜風がこれかまたとてつもなく完成度の高い素晴らしい作品でも
ありますので、過去記事を再構成する形で下記に今一度ご紹介をさせて頂きたいと思います!




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艦娘フィギュアと言うと、当たり前の話なのかもしれないですけど艦装フォームとしてのデザインが多いのですけど、
中には「休日」と題されたシリーズなんかは私服とか今回のこの浜風の浴衣姿のように
普段の制服とは異なる雰囲気の衣装でデザインされる事も多々あったりもします。

この「休日」と題された浜風も、元絵の季節限定グラフィックを忠実に三次元化されていてとても可愛いと思いますし、
やはりこの浴衣がとてもよくお似合いですね!

季節限定グラフィックちの違いは、
口元が隠れちゃうので、元絵ではくわえていたイカ焼きはあえて外しているのは大正解だと思います!
右手には水風船、左手には焼きモロコシと綿アメを装備し、まさに「夏祭りモード全開!」という感じですね・・・(笑)
艤装を外した軽装状態で浴衣姿が楽しめますますけど、季節限定グラフィックに比べてフィギュアの方が浴衣の
裾のめくり上りが激しいというのはなんかファンサービスなのかもしれないですね・・(笑)

季節限定グラフィックには描かれていた無かった小脇に抱えた磯風・谷風の人形がなかなかシュールですね・・・(笑)





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浴衣姿で祭りを楽しむ浜風がとても可愛いですね!

水ヨーヨーの特徴のある模様も再現度が高いのもこのフィギュアの一つの売りなのかもしれないです。

眉が前髪に隠れているために表情が分かりづらくなっているのがもったいないとは思うのですけど、
ま・・・元々浜風のキャラデザインが銀髪で右目を隠していますので、表情が他の艦娘に比べて
少し伝わりにくいというのは仕方が無いのかな・・とも思ったりもします。
浜風がクールとか少し無表情な真面目系キャラとか言われるのは、そうしたデザインのせいもあるのかもしれないですね。

艦娘において、浜風のようなまるでゲゲゲの鬼太郎みたいな目が髪で隠れてしまうキャラというのは大変珍しいものは
あるのですけど、逆に言うとそれが浜風の大きな特徴と言えるのだと思います。
だけど何よりも浜風の最大の特徴と言うと、やはりあのあまりにも目立つ胸の大きさなのかもしれないですけど・・・(汗・・!)

ちょっと上目遣い気味で見つめる浜風! この色っぽさを感じるいい造形が素敵ですし、
正面からだとそんなに胸は目立たないんですが、横から見るとやはり相当大きいですね・・(汗・・!)

当ブログは一応はエロネタ無しの健全プログを謳っていますので、横から見た浜風は自粛させて頂きたいと
思います・・・(笑)
というか、このフィギュアは幸いな事に二次創作の同人系みたいなエロフィギュアではなくて、
どちらかというとしっとりとした真面目さを感じさせてくれているのが素晴らしいと思います。





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後ろから見た浜風ですけど、私としては横から見た浜風よりは後姿の方が「ほのかなお色気」とか「上品なお色気」を
かすかに感じさせてくれていると思います。

この上品さがとても儚く美しいなぁ・・とも思ったりもしますね。

浴衣の絵柄も改めてよく見てみるとかなり繊細に表現されていると思います。



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とにかくとっても可愛い清楚なフィギュアだと思いますし、
こういう可愛い女の子が思いがけずに盆踊り会場にいて、もしも盆踊りなんかを踊ってくれたとしたら、
とにかくテンション上りまくり!という感じになるのだと思います!

浜風の髪型はボブというよりも何となくですけど東方の妖夢みたいなおかっぱに近いのかなぁ・・とも改めて感じたものでした。

そう言えば妖夢も浜風もどちらも生真面目という共通点があったりもしますね! (笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の浜風のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 最近というか今年の5月に描かれた作品です!

アミグリさんのコメントとして「意外と短時間で描く事ができた・・」との事なのですけど、
とても短時間で描いたとは思えない丁寧で美しい仕上がりであり、最近のキラキラ感ではなくて
どちらかというと2013年頃の作風に近い雰囲気もある浜風だと思います!

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います!
浜風というと、上記のフィギュア記事で書いた通り、
どうしても他の絵師様ですと、胸を強調し過ぎで過激で少しいやらしい感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですけど(汗・・)
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風なんだけど、同時に清潔でとても可愛いという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚のイラストの中にまとめられているのが素晴らしいと思います。
上記でちらっと書いたのですけど、浜風はどことなく東方の妖夢に少し雰囲気が似ているようにも感じられます。
以前、アミグリさんの描かれた「妖夢特集」をさせて頂いた時、私自身もアミグリさんの真面目なんだけどとっても健気で可愛い
妖夢に大変深い共感を感じたものですけど、この浜風も全く同じですね!

真面目で清楚なんだけどとっても可愛い! まさにそんな感じですね!!

いや――、改めてですけど、フィギュアとしての浴衣浜風も素晴らしいですけど、アミグリさんが描かれた艦娘としての
制服の浜風も同じくらい素晴らしいと思います!!

この銀髪ショートも素敵ですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!
他の絵師様の浜風ですと、描かれる方によっては
「あまりにもエロ過ぎて見ているだけでなんか恥ずかしくなる・・」とか
「この目の隠れ方は、お前はゲゲゲの鬼太郎かっ!と思わずツッコミを入れたくなってしまう・・」(汗・・)
みたいな感想にもなりかねないところ、アミグリさんの絵と言うものは、
全体的にアミグリさんという作者としてのそのキャラに対する深い愛とか真摯な取り組み方とか真面目さを
素敵に感じさせてくれている点は、本当に素晴らしいと思いますし、
その辺りが私自身がアミグリさんの描かれるイラストに大きく魅かれる大きな理由の一つなのだと言えると思います。

とにかく私はこの浜風は大好きですし、とても 気に入っています!

そうそう、このアミグリさんが描かれた「浜風」は一つの記念碑的イラストでもあります!

実はこの浜風は、アミグリさんの「pixivでの投稿数700枚目のイラスト」でもあります!!

改めてですけど、この場を借りてこの偉業に対して心の底よりお祝いをさせて頂き、敬意を表させて
頂きたいと思います!

そしてこれからもプログでもpixivでも見ている私達にアミグリさんが描かれた絵を通して、私達を楽しまさせて頂き、
「何か」を伝え続けて頂きたいと思います!

上記のこのとっても可愛い浜風は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

本記事は、吹奏楽と艦娘とアミグリさんのイラストをごちゃ混ぜにしてしまい、見ている人に
「なんじゃこりゃ・・?」と感じさせる内容の記事になってしまい、大変まとまりに欠く記事ではありましたけど
「たまにはいいんじゃない・・?」と大目に見て頂ければとっても嬉しいです!!

ちなみに明日は「十六夜咲夜さん語り その②」ですけど、冒頭にまたまた「名作プレイバック集」という事で
東方のあの大人気キャラをアミグリさんがとっても素敵に描かれた名作イラストが
とど~んと登場します!

是非ぜひ明日も当ブログにお越し頂き、その素敵な作品を見て頂けるととっても嬉しいです!!
ちょっと古い話になるのですけど(汗・・)
先月、7月18日よりローソンで「艦これ」鎮守府夏祭り 二〇一七(フタマルヒトナナ)キャンペーンが開催されていました!

このローソンと艦これのコラボキャンペーンは毎年毎回大変な人気でして、
景品自体が数量限定という事もあり、人気キャラのグッズですと、キャンペーン初日のAM00:00に行ったとしても
景品の早い者勝ち状態になってしまうことも多々ありますし、
実際にうちの近所のローソンでは、キャンペーン初日の7/18の午前中ですでに景品の配布終了とかコラボ商品の完売と
いうものもあり、改めてですけど「艦これ人気」の高さを実感させられる結果になったものでした!

うーーむ、艦これ人気恐るべしっ!! 艦これを侮ることなかれ!!という事なのかもしれないですね!!

最近の記事でも書いた通り、今回に関しては「これは絶対に欲しい!」とか「この艦娘グッズはなんとか欲しい!」というグッズは
ほぼ初日で完売または数量到達に付き配布完了という感じでしたね。
これは艦これではないのですけど、今年初めにテレビ東京で絶賛されていた「けものフレンズ」のファミリーマートでの
コラボ企画商品も初日で既にどの店舗に行っても一番人気のサーバルちゃんは配布完了!という感じでした!!
サーバルちゃん以外のキャラは幾つかまだあったのですけど、正直・・「サーバルちゃん以外はあってもねぇ・・」という
感じでもあったので今回はサーバルちゃんが無い時点で撤退をいたしました・・(汗・・!)

けものフレンズは8月よりテレビ東京で再放送が既に決定していますし、艦これはまだまだ現役ゲームですし、
やはりこうした「現在進行形」のゲーム・アニメのコンビニとのコラボ商品は、
発売当日の深夜~朝に行かないとダメですね!!
その事は改めてよ~くわかりました!という感じですね!!




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今回の「艦これ」鎮守府夏祭り 二〇一七(フタマルヒトナナ)キャンペーンにおいては、ローソン限定発売という
「オリジナル商品」も幾つかあったのですけど、
(先日の記事で既に書いている通り、今回はこれは欲しい!というオリジナル商品はほぼゲットできませんでした・・・泣・・)
その中の一つ、「長波サマも大満足!提督の大きな炒飯おにぎり」というチャーハンおにぎりに関しては、
置いてある店舗と置いていない店舗があるようで、自宅とか職場付近のローソンには、このチャーハンおにぎりが
置いてある店舗は見かけなかったですね・・・
そんな訳でしばらくの間は、この長波の炒飯おにぎりを入手できなかったのですけど、
先日仕事のアフターでお伺いした顧客宅の近くのローソンにこれが置いてあるのを発見し、
ようやく「長波サマも大満足!提督の大きな炒飯おにぎり」をゲットし食べることが出来ました! あー、よかったよかった・・(笑)

長波様も大満足らしい、提督(?)が作ったと思われる大きな炒飯味のおにぎりの価格は税込198円ですっ!!

うーーむ、これはちょっと高いのかも・・?

そう言えばこのコラボ企画のキャンペーンが展開されていた頃に、ファミリマートで「160円以下のおにぎりは全て100円!」という
セールが実施されていて、これと比べちゃうと
「高いねぇ・・」と感じるのかもしれないですけど、いやいや・・長波がとっても可愛くデザインされていますし、
このおにぎり自体が普通サイズと比べるととにかくでっかいですので、
「このくらいの価格は仕方が無いのかも・・」と納得せざるを得ないのかもしれないですね・・(笑)

「大きな」と銘打っているだけあって、確かに大きめのおにぎりで、カロリーは1個で357kcalとパワフルだと思います。

画像では中々伝えにくいのですけど、炒飯おにぎりの中の具材のチャーシューがかなり大きめというのも嬉しいですし、
味自体が結構「ビリっ!」と引き締まった味だと感じました。
「あれれ・・? なんでこんなにビリっ・・としているのかなと思ったら、この原因は恐らくはスパイスとして使用されている黒胡椒が
相当効いているためと思われます。
味自体はとっても美味しいと思いますし、冷めている状態でもレンジでチンした温かい状態でも
どちらも美味しいと感じました。

そう・・! そこなんですよ! 私みたいな素人でたま~に調理する人が作る炒飯とこうしたコンビニやスーパー等で市販されている
炒飯の違いというのは「冷めても美味しいかどうか・・」という事も一つのポイントなのかもしれないですね。

チャーハンは大変シンプルな料理なのですけど、意外と難しいという感じが私の中にはあったりもしますね。

チャーハンを美味しく作るコツというのは、「強火で炒めて水分を飛ばしてお米の一粒一粒をパラパラに仕上げる事」に
尽きるのだと思うのですけど、
業務用のガスの火力でガンガン「炒る」ような調理は一般家庭では望むべくもないですし、
一般家庭のガスコンロでチャーハンを作ったとしても、やはりお店で作る強い火力で中華鍋を振ってあおって作るような
あのパラパラチャーハンを作る事は至難の業ですよね・・
とてもじゃないですけどお店とかプロが作るようなお米の一粒一粒がパラっ!とした感じには中々仕上がりませんし、
どうしても素人が作るチャーハンというのは水分が多過ぎるとかペチャっ・・としているみたいな仕上がりに
なってしまいますよね。
そしてましてガスコンロみたいに「火」を使うのではなくて「熱」で料理を作る「IHクッキングヒーター」で
チャーハンを作ったとしても、ガスコンロ以上に美味しいパラパラチャーハンを作る事は
至難の業と言えるのだと思いますね。

だけどそうやって苦労して作った炒飯は、やはり出来たてのものをすぐに食べないといけないという感じもあり、
熱い炒飯が冷めてしまうとなんだか油ギトギトの胃がもたれそうな感じもあるのですよね・・(汗・・)
その点、この「長波サマも大満足!提督の大きな炒飯おにぎり 」は冷めた状態でも美味しいです!
どうしてなのかなぁ・・?
やはり油がギトギトしていないせいもあるかとは思いますし、前述の通り、黒胡椒のビリっとした感じが冷めても味を
締めているせいもあると思いますし、
何よりもお米自体がもしかして一部もち米みたいな粘り気があるお米を使っているのかな・・?
だから冷めても決してパラパラとした食感にはならないし、
とにかく電子レンジで温めてもそのまんま食べてもどちらも美味しいみたいな素敵な両立を為し遂げている様な
感じもありますねっ!

艦娘の長波ですけど、夕雲型四番艦としての駆逐艦の艦娘です!
武勲艦として名を立てた艦としても史実では知られています。
夕雲型としては、長女が夕雲、次女が巻雲、三女が風雲、そして四番艦というか四女がこの長波なのです!
ちなみに長波の妹艦は一杯いて、例えば高波・藤波・朝霜など多数いたりもします。

長波ですけど、その外見的特徴として、腰まで届く長くウェーブのかかった黒髪と、後頭部にある黄色いリボンが
挙げられると思います。
特に黒髪は外側が黒、内側はピンクというかなり不思議な配色がなされているのが艦娘の中でも異色と言えると思います。
勝ち気で威勢が良く、ガキ大将を思わせる男っぽい口調で話し、どちらかというとやんちゃという印象があったりもします。
深夜番組やチャーハンが好きという設定になっているのですけど、
そっか・・その「チャーハン好き」というのが、今回のこのローソンの「炒飯おにぎり」のデザイン艦娘に大抜擢された
理由なのかもしれないですね・・・!





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ここから先は恒例のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーなのですけど、
上記の炒飯おにぎりのデザイン艦娘でもある長波のお姉さまとも言える「夕雲」を今回は転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

上記の夕雲は、アミグリさんが2014年12月に描かれた作品です。
アミグリさんご自身は2014年の夏頃に艦これを始められましたので、この夕雲はアミグリさんが描かれた艦娘たちの
中では比較的初期の頃の作品だと思われます。

この夕雲を描かれた際のアミグリさんのコメントは
「一時間で仕上げてみました。
色塗りよりも線画に時間がかかってしまいました;;一時間で仕上げるのは大変ですね(^-^;)」
との事でしたけど、
「制限時間一時間」という制約があってもここまで描き切ってしまうのはアミグリさんご自身の腕の確かさに
他ならないですよね!
先日の「ルーミア特集」の中でも「7分なのかー」というわずか7分でルーミアを描き切った作品がありましたけど、
それに近いものを感じさせますね!
よくわずか一時間でここまできっちりと仕上げられ、アミグリさんらしいファンタジー感という
個性も見事に発揮されているのは本当に素晴らしい事だと私は思います。

夕雲を一言で述べると・・・
2013年9月18日のアップデートで、秋雲と共に実装された艦娘で、夕雲型駆逐艦の一番艦、つまり長女でもあります!

白のブラウスから赤紫色のミニスカワンピとか膝くらいまである緑の長い三つ編みとアホ毛、唇の左下にある黒子、
前髪パッツンが夕雲の特徴でもあるのですけど、
アミグリさんの描かれたこの夕雲はそうした夕雲の基本的特徴をきちんと踏まえた上で
いかにも夕雲らしい母性的な感じとかしっかり者の雰囲気というのもきんちと描かれ、見ている私たちに
「この艦娘は少しおしとやかで面倒見がいいのかな・・?」みたいなイメージをきんちと伝えている点は大変
申し分ないと思いますし、それをこんな一時間制約という制限だらけのシビアな条件下、
よくここまできっちりと仕上げられたもんだ・・!と改めてアミグリさんの絵師様としての素晴らしさに
感銘を受けたものでもあります!

夕雲というと、「甘えてくれても、いいんですよ?」 とか「ふふ、仕方ない子……♪」 というボイスが大変有名ですけど、
そうした夕雲のすてきなおねえさんぶりとかおっとりとした雰囲気を素敵に表現されたのが
上記のアミグリさんが描かれた夕雲と言えるのだと思います!

私も艦これのダメ提督の一人として、是非ぜひこんなやさしそうな夕雲お姉さまに甘えさせて頂きたいものですねっ! (汗・・!)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた夕雲は、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて・・・当ブログは明日・・日曜よりお休みを頂きたいと思いま・・・ではなくて・・! (汗・・!)

明日・・8/6より「8月の当ブログのメインテーマと勝手にさせて頂いております十六夜咲夜さん語り」をスタート
させて頂きたいと思います。
咲夜さんは大変語り甲斐がある奥の深いキャラであり、その語りも7~8回程度はさせて頂きたいと思っておりますが、
私の語りだけでは、皆様に「退屈・・」を提供しかねませんので、
またまたアミグリさんが描かれた素敵な咲夜さんのイラストにもご登場して頂き、花を添えたいと思っております。

どうか今月の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
ここ最近のコンビニとアニメ作品のコラボ商品展開は本当に素敵なものがありますよね!

コンビニ大手三社というと、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンだと思うのですけど、
私的にはこの三社の中で最もアニメ作品とのコラボが充実しているように感じられるのはローソンだと思います! (笑・・)
最近の当ブログの記事でも、「ローソン×ごちうさ」の素敵なコラボ商品の何度か記事にさせて頂きましたけど、
ここ最近でも、ごちうさ・まどか☆マギカ・リリカルなのは・冴えない彼女の育て方など等でも素敵なコラボ商品とか
ローソン限定オリジナル商品が発売されていましたし、
今年も「艦これ」とのコラボ商品を色々と展開してくれていたのは大変嬉しいものがありました!

先日、7月18日よりローソンで「艦これ」鎮守府夏祭り 二〇一七(フタマルヒトナナ)キャンペーンが開催されていました!

このローソンと艦これのコラボキャンペーンは毎年毎回大変な人気でして、
景品自体が数量限定という事もあり、人気キャラのグッズですと、キャンペーン初日のAM00:00に行ったとしても
景品の早い者勝ち状態になってしまうことも多々ありますし、
実際にうちの近所のローソンでは、キャンペーン初日の7/18の午前中ですでに景品の配布終了とかコラボ商品の完売と
いうものもあり、改めてですけど「艦これ人気」の高さを実感させられる結果になったものでした!

うーーむ、艦これ人気恐るべしっ!! 艦これを侮ることなかれ!!という事なのかもしれないですね!!

数量限定のグッズは先着順となっているので、気になる人はローソンへ急げ!!というのは、艦これファンの間では
合言葉になっているのかもしれないですね・・(笑・・)
ごちうさの時も結構競争率の高さは意識していましたけど、今回の「艦これ」に関しては、正直、ごちうさの比じゃない・・・
みたいな様相を呈していたと思います。
本日は7/27という事で、艦これ×ローソンのコラボキャンペーンが始まって9日経過という事ですけど、
私が知る限りにおいて、現時点でほぼ全てのローソン店舗はこのキャンペーンを既に終了していると
思います。







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今回のコラボキャンペーンで目を引いたのが「クリアファイル」だと思います!

クリアファイルは全4種類で、夏祭り浴衣仕様のLibeccio、綾波、敷波、神威がデザインされています。

条件は、「日清焼きそば」を2個購入することでクリアファイル1枚を先着順で好きなものをゲットできます!
各店の在庫「28枚で、「お一人様1店舗あたり各種1枚で計4枚まで」の制限という制約もあります。
一番安い大盛り1.5倍2個なら、税込280円で1枚貰える計算です・・・(笑)

今回、私が一番欲しかったのは「綾波」なのですけど、さすがその辺りは皆様同じお気持ちのようですね・・・!

私がキャンペーン当日の昼過ぎに行った際にはどの店舗にも既に綾波のクリアファイルは無くて(泣・・)
今回は「神威」をゲットしちゃいました!
焼きとうもろこしを頬張っているのがとっても可愛いです!




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続きまして「アクリルチャーム」です!
クリアファイル同様全4種類で、浴衣仕様の古鷹、藤波、朝霜、リベッチオの4人から自由に選べます。

飴やチョコレート等、対象のお菓子を3個買うことで1個貰えます。
これもお一人様1店舗につき各種1個、計4個まで」の制限が課されています。
要は早し話がロッテのお菓子を三つ買え!という感じなのでしょうね・・・
ま・・私自身は、子供の頃よりマリーンズファン(オリオンズファン)でもありますので、全然抵抗ないで~す! (笑)

今回は、ガム・のど飴・チョコの3点を購入です。

本音は「古鷹欲しいっ!」でしたけど、古鷹はどの店舗でも置いていなくて、今回は「藤波」を選ばさせて頂きました!




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さてさて・・・今回のキャンペーンで一番の狙い目は伊重巡洋艦「Pola(ポーラ)」のミニタペストリーだと思いますっ!!

「リポビタンシリーズ」を3本購入することで1個ミニタペストリーをゲットできます!
1店舗につき1個までの制限はありますけど、一番安いリポビタンDシリーズ3本を買えば、税込474円で
ポーラのミニタペストリーをゲットできますので、
私にとっては最大の目玉景品だったと思います!

上記の画像はリポビタンDが2本しか写っていませんけど、当日は暑かったものですので、ついつい一本は
その場で飲んでしまいました・・・(汗・・)

サイズは18㎝×51.5㎝ですので、ちゃちな仕様ではないと思いますし、ちなみに箱から出してこのミニタペストリーを
作るのは結構面倒と言うか意外と手間が掛りました・・・(汗・・)
このポーラのタペストリーは早速ですけど、自室のドアに飾らさせて頂いております・・! (笑)




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あ・・・だけど、今回のコラボキャンペーンで私が一番欲しかったのは、上記のような
「〇〇個買えば早いもの勝ちで必ず貰える景品」というタイプのモノではなくて、
「海風&江風」と「香取&鹿島」がそれぞれ描かれている、全2種類のボックスティッシュと
鹿島、江風、加賀の三種類のアクリル製プレートフィギュアのうち、鹿島のアクリル製プレートフィギュアでした!!

これは完全に数量限定のオリジナル商品ですので、「多分ゲットは難しいだろうなぁ・・」と事前に予測していましたけど、
やっぱり入手できなかったです。
というか、どの店舗に行っても既にこのオリジナル商品は既に完売状態でした・・・(大泣・・・)

う――――む、今回は、大本命は鹿島のア