プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーンは、明日2/14のバレンタインまでとなっていますけど、
艦これファンの皆様は大変お熱いものを毎回お持ちのようですので、こうした季節キャンペーンを展開しても
大抵の場合5日程度で配布終了とかキャンペーン完了となってしまうケースがほとんどですね~!
店内掲示にも「先着数量限定のため、景品がなくなり次第終了となります」と明記されていますけど、ローソンコラボの中でも
艦これイベントに関しては、ごちうさ・冴えない彼女の育て方などに比べてもなくなり方が早いね・・と感心するばかりです!
昨年夏頃に「キラキラ☆プリキュアアラモード」とのコラボキャンペーンをやっていた時期もありましたけど、
先日その時のクリアファイルが「在庫処分!」と銘打たれていて半額で叩き売りされていました・・

本日は2月13日と言う事で本来でしたら、キャンペーン終了の一日前と言う事で
「まだの人は急いでローソンにGO!」と申し上げたいのですけど、実態はキャンペーン開始から3~5日程度で配布完了
というのがほとんどと言うのはやはり艦これ人気の高さを示唆していると思います!

「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーンのメインは、
コラボキャンペーン中に対象商品のお菓子を三個以上購入すると、「艦これ」鎮守府バレンタイン艦娘クリアファイル全二種の内
一枚をプレゼントして貰えるという事と
同じくコラボキャンペーン中に対象商品のドリンク剤3本以上購入すると、艦娘ミニタペストリー瑞鳳【ローソン制服mode】を
1個プレゼントして貰えるという事がメインでした。

先週の記事で書いた通り、私はキャンペーン初日に翔鶴お姉さまのクリアファイルをゲットし、
そしてその翌日には瑞鳳のローソン制服modeのミニタペストリーをゲットしました。
本記事は、瑞鳳のローソン制服modeのミニタペストリーについて簡単にレビューさせて頂き、
後半に瑞鳳のフィギュアレビューの再転載とアミグリさんが描かれたとってもかわいい瑞鳳のイラストを再転載させて
頂きたいと思います。

















こうしたコラボキャンペーンを見るたびに感じるのですけど、艦これに限らず言えることなのかもしれないですけど、
確かにキャンペーン限定グッズとか先着順締め切りの配布グッズももちろん「欲しいよなぁ・・!」と感じさせるものばかりでは
あるのですけど、
一番欲しいのは店の前に設置されている「のぼり」なのかもしれないですね~!

あれ・・キャンペーンが完了したらどうしているのかな・・?

本部に返却するのか廃棄処分になるのか店で保管となるのかは私もよく分からないのですけど、
あののぼりって「これ、是非譲って下さい」とお願いしたら譲ってくれるものなのかな・・?

今回の「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーン の「のぼり」は翔鶴お姉さまと瑞鶴の姉妹の私服モード
なのですけど、キャンペーン中にローソン前を通る際にあの翔鶴お姉さまののぼりを見るたびに
「本当に美人のお姉さまだよねぇ・・最高にかわいいよね!」と感じてしまったものでした! (汗・・)

そうそう、改めてですけど先ほどからローソンでのキャンペーンと記していますけど、全てのローソンの店舗で
この艦これキャンペーンが展開されている訳ではなくて、店によってはこの艦これキャンペーンをやっていないお店も
結構ありましたし、ナチュラルローソンとか100円ローソンではこの種のキャンペーンは一般的には展開しておりません。








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艦娘ミニタペストリー瑞鳳【ローソン制服mode】なのですけど、リポビタンD関連の栄養ドリンク剤を3本以上購入すると、
一つ箱に入ったこの瑞鳳のミニタペストリーをゲットできます。
一番安いもので158円程度、高いものですと250~350円程度もするリポビタンもありましたので、
対象商品の栄養ドリンク剤と言っても価格的には結構差があるものなのですね。
私は当然節約と計画経済を遂行中の身ですので、一番安いリポビタンDという事になりますけど、私自身は普段は
この種のドリンク剤を飲む事はありませんので、こうしたコラボキャンペーンにおいて栄養ドリンク剤が対象商品となっている
時にのみドリンク剤を飲むという感じになっています・・(笑)

そうそう、そう言えば昨年夏に展開されていた「艦これ」鎮守府夏祭り 二〇一七(フタマルヒトナナ)キャンペーンの
ミニタペストリーの時も対象商品はリポビタンDでしたね・・(笑)
あの時は伊重巡洋艦「Pola(ポーラ)」でした!








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このミニタペストリーですけど、
サイズは18㎝×51.5㎝ですので、「ミニ」と表記されていますけど決してちびっこい仕様ではないと思いますし、
箱から出してこのミニタペストリーを組み立てる際、アクリル棒にタペストリーを挟むのが意外と面倒というのか、
冬場のせいもあるのですけど、タペストリーの鋭さに指を切ってしまい少し出血してしまいましたので、
多少の注意は必要なのかもしれないです。

この瑞鳳のミニタペストリーは早速ですけど、自室のドアに飾らさせて頂きました!

翔鶴お姉さまも凛々しくお美しい艦娘なのですけど、瑞鳳も凛々しくてキリッとした美しさが魅力的な艦娘だと思います。

そしてこうやってローソンの制服を身にまとった瑞鳳はとてもかわいいと思いますし、ローソンの制服がとてもよく
似合っていると思います。
私の大好きなポニーテールの髪型もやはりポイントが高いと思います!

ローソン制服を身に着けたアニメキャラというと、まどか☆マギカの鹿目まどかが最初に見た時のインパクトが
大きかったのですけど、ローソン制服のローラや瑞鳳もとってもかわいいと思います。

こんなかわいい制服娘がローソンにいたら、私は普段よく行くファミマやセブンイレブンに行くのは今すぐ止めて
ローソンに通い詰めるのかもしれないです・・(笑)







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上記は瑞鳳のミニタペストリーレビューでしたけど、フィギュアとしても瑞鳳はプライズ系ですけど改装前と改後にも
フィギュア化は既に実現されています。

改前と改の違いですけど「色違い」がその大きな相違点でして、改前は白装束と赤のズボンという
紅白の衣装が大きな特徴にもなっています。
改は全体的に緑の衣装でもって全体を統一しているようにも感じられます。
改前はなんとなくですけど、紅白の巫女さん衣装みたいな雰囲気もあるのかなと思います。
(改前の瑞鳳の雰囲気は、この後ご紹介&転載させて頂くアミグリさんが描かれた瑞鳳をご覧頂ければ幸いです)

上記の瑞鳳改は、緑色を基調とした弓道着のふわりと舞う袖の表現がすてきだと思います。

「瑞鳳です!改装後の服はどうでしょうか? また頑張ります!」みたいな瑞鳳のボイスが聞こえてきそうな
雰囲気があるようにも感じられそうですね。

改前の赤と白の巫女衣装風カラーの弓道着から、「改」に改修されて萌葱色&迷彩パターンの弓道着に衣替えし、 
全体的にはキリッ!とした凛々しさがフィギュアとしても十分に表現されていると思います。

瑞鳳は、艦装もローソン制服modeもどちらもとってもよくお似合いだと思います。








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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回の作品は言うまでもなくアミグリさんが 2015年7月に描かれた瑞鳳です。

ちなみにこの時の瑞鳳は改前の紅白衣装ヴァージョンです。
(上記とのフィギュアとの違いもお楽しみ頂ければ幸いです!)

翔鶴お姉さまと瑞鶴は空母なのですけど、瑞鳳は軽空母という違いはあるにせよ、
瑞鶴と瑞鳳のいわゆる「ずいずい」は、同僚であった期間が長く最期も共にした史実が実はあったりもします。
ミッドウェー海戦にて赤城・加賀など正規空母4隻が撃沈され、
後に編成された新生機動部隊こと第三艦隊の主力を務めたのは、五航戦に所属していた翔鶴・瑞鶴の二隻と、
三航戦所属の瑞鳳であったという史実もあったりもします。
瑞鶴にとって瑞鳳は、翔鶴に次いで長い期間を共に過ごした戦友であり、
また瑞鳳の初代艦長が後に瑞鶴の艦長となったという縁もあり、
瑞鶴にとっての瑞鳳とは、お姉さまの翔鶴とは別の意味で「深い絆」があったと言えるのかもしれないですね。

そうした背景から考えても翔鶴-瑞鶴姉妹にとって「瑞鳳」の存在は大きかったと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの瑞鳳は改前という事で紅白の巫女さんみたいな衣装が大変かわいいと思いますし、
紅白の鉢巻きをしめたポニ―テールがとっても可愛いと思います。
艦娘はどちらかというとミニスカートがとても眩しい御方がとても多いのですけど、
瑞鳳は大変珍しいことにそうした超短めスカートではなくて、袴・もんぺを着用しています。
瑞鳳の袴は太股で二股にして留めてありますが、これはズボンタイプの馬乗袴なのかな・・?

空母組はほとんどがミニスカ袴なのですけど、一部は正規の長い袴タイプの娘達がいたりもします、
鳳翔、飛鷹&隼鷹、そして瑞鳳の4名がそうしたタイプなのだと思われます。
鳳翔と飛鷹はスカートタイプの行灯袴なのに対して、隼鷹は馬乗袴というのは判明していますけど、
恐らく瑞鳳も馬乗袴ではないのかな・・・?と推察もされそうです。

アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうしたもんぺ・袴という珍しいいでたちを大変丁寧に描かれているのが大変印象的です。
スカートではなくて大変珍しいズボンというかもんぺを着用しているのですけど、
アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうした珍しさを大変丁寧に描かれているのが大変印象的です。
そしてとっても可愛いです!
上記のフィギュアはどちらかというとキリッとした凛々しさの方がより強調されているようにも感じられますが、
アミグリさんが描かれた瑞鳳は「可愛らしさ」を全面に出しているのが一つの大きな特徴なのだと思います。

たけど、瑞鳳というと誰が何と言っても
「お昼です!提督、お弁当広げましょ♪私の作った玉子焼き、食べるぅ?」 というあのボイスに尽きると思います!! (笑)
ちなみに上記イラストのタイトルは、「「私のつくった玉子焼き、食べるぅ?」でした(笑・・)

瑞鳳が作ってくれる卵焼きは私も是非是非食べさせて頂きたいですっ!

そして瑞鳳のポニーテールもアミグリさんはとってもかわいく描いてくれていて、ポニーテール好きの私は
アミグリさんに「ごちそうさまです! ありがとう!」とお伝えしたい気持ちで一杯ですね!

上記のアミグリさんが描かれた瑞鳳はその権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今度の日曜日の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」は、五週に渡って展開をさせて頂きました
「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」のグランドフィナーレでもありますし、
またまたすてきなフランちゃんがたくさん登場してきますので、是非ぜひ今度の土日も当ブログにお立ち寄りして頂けますと
とっても嬉しいです!

そして当ブログだけではなくて、アミグリさんのブログ dream fantasyにも是非一度お立ち寄りして頂きたいと思っています。
アミグリさんのブログの方も何卒宜しくお願い申し上げます。

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振り返ってみると、ここ何年も普通の散髪屋・床屋で髪を切ったことないですね。
その理由は街の普通の理容店は一回の散髪で3000~4000円近くも取られることが多くあまりにも「高い!」というのが
大きいと思います。

15年前辺りは、髪を切る場合、普通の床屋に行き、大抵3500円前後取られていましたけど
ある時、駅前に「2000円カットハウス」というものを見つけ一度切ってもらったら、
普通の床屋と全然変わらない内容なのに2000円という価格でしたので、「へー、すごいじゃん!」と思っていたら
今度は1500円カットハウスが出てきたと思ったら「1000円カットハウス」が至る所に出店し全国的展開をしていったら、
気が付いてみれば、普通の床屋さんには全くいかなくなってしまったという感じでもあります。

そうやって1000円カットハウスが大きく伸びてくると既存の床屋さんも何か対策を打たないといけないのかもしれないですね~

そう思っていたら、うちの近所ではないのですけど「理容店オープン」というちらしがポストに入っていて、中身を見てみたら、
価格は税込み2000円で、散髪・シャンプー・髭剃り・肩の簡易マッサージ30分以内に全ての作業を完了させるという
内容でした。
1000円カットハウスですと当然ながらシャンプー・髭剃りはやってくれないのですけど、2000円でそれもやってくれて
最後に肩のマッサージをやってくれるならちょっと魅力的なのかも・・?と感じて「一度ぐらいはためしにやってもいいのかも・・?」と
思って丁度髪も大分伸びてきましたので、先日そのちらしの店に行ってきました。
そうですねぇ・・結論から書くと「シャンプーや髭剃りは自分でもできるし、簡易マッサージといっても自分で
セルフマッサージやった方が気持ちいいし、1000円カットハウスでも全然支障がないじゃん!」と再認識をさせられるものでした。

だけどこうやってたま~にですけど他人の髪を洗ってもらうのもなんだか気持ちはいいものですね~
(ちなみにですけど、世の中には絶対に自分の髪を他人に触らせたくないという人もいて、実はうちの奥様がその典型でして
彼女は美容院に行くのすら大変嫌がっている人です・・)

床屋・美容院に行くとよく店員さんが「どこかかゆい所はありませんか?」と聞かれることが多いのですけど、
あれって例えば20代~30代の年頃の女の子がそうした問いかけをされたとしても15対85の割合で
かゆい所を伝える対かゆい所を伝えないという事になるとの事で、要するにほとんどの年頃の女の子は
店員さんから「どこかかゆい所はありませんか?」と聞かれても例えかゆい所はあったとしても「特にないです・・」と言う子の
方が圧倒的に多いと言う事なのです。
だけど面白いもので、これは最近とあるラジオの番組で聴いた話なのですが、
同じ質問に対して関西のおばちゃんたちは「ぎょうさんあるでぇ~」とか何とか言って店員さんに
「はいちょいと右、そのちょい下・・違うねん、そこやないやろ・・もうちっと上やねん・・」みたいに言うのかもしれないですね・・(汗)
多分関西のおばちゃん達は「同じ価格やねんからちょっとでも元を取らないともったいないわぁ~」と思っているのかも
しれないですね。
一方東京近郊のマダムの皆様たちは、そうした事を聞かれたとしてもほとんどの方は「いえいえ、特にないです・・」と
答える事が多いとの事らしいです。

うーーむ、こういう所にも関東と関西の違いがあるのかもしれないですね・・

実際痒いところがあっても中々「××がかゆいです」なんて言いだしにくいですし、こういうのってなんか照れますよね・・
それにかゆい所って説明もしにくいですよね・・(笑)

だけど店員さんがシャンプーの時に聞いてくる「かゆいところはありませんか?」のセリフには
実はそれなりの意味があるそうです。

一つは、客さんと円滑にコミュニケーションを取ろうとする美容師さん達の気遣いであり、
二つ目は頭皮に傷や湿疹などが出来ていないかチェックするために遠回しに使うような表現であり、
三つ目は、美容院・床屋で使っているシャンプーがお客さんの頭皮に合っているか確認するためにも使われる事も
多々あるとの事です。

うーーむ、こういう所にも日本の「すてきなおもてなしとか気配りという接客」が表れているのかもしれないですね。

ちなみにですけど、冒頭で話したそのシャンプーもやる2000円理容院にて、とある結構年配のおじさんが
若い店員さんに「どこかかゆい所はありませんか・・?」と聞かれたところ、なんとそのおじさんは
「あるけど教えてあげない・・」みたいな事を言っていて、その店員さんを大変困惑させていました・・(笑)











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艦隊これくしょんに登場する艦娘たちは、軽巡洋艦・重巡洋艦・空母・戦艦・潜水艦など色々な種類の艦娘たちが
いるのですけど、この中では「駆逐艦」に相当する艦娘の人数の多さと個性の際立ちは
艦娘の中でも特に際立っていると思います。
戦闘・遠征・支援艦隊・ルート固定など、艦これにおいて駆逐艦娘の存在は提督にとって無くてはならない存在だと
感じます。

そうした駆逐艦の中でも特に際立って異彩を放っているのが第六駆逐隊なのだと思います。
そしてこの第六駆逐隊に所属している艦娘が、一番艦の長女の暁で、二番艦の次女の響で、三番艦の三女の雷で、
四番館の四女の電なのです。

数ある部隊の中でも第六駆逐隊がクローズアップされる要因として、

1.元絵の絵師・声優・制服・等身が統一された姉妹艦
2.お互いに仲が良い描写が多い
3.4人でのグッズ展開がある
4.四姉妹の艦娘が単独ではなくて4人姉妹セットとして同時に活躍する場面が大変多い

といった事が挙げられると思いますし、何よりも一番大きな要因が、この四姉妹が揃いも揃って艦娘屈指の
ロリ的な幼い可愛らしさを誇っていて、特に三女の雷(読み方はいかづちであって、決してかみなりとからいではありません・・)と
四女の電(読み方はいなづまであって「でん」ではありませんのでご注意を・・)の二人の雷電姉妹の
幼女的なロリ可愛らしさは艦娘の中でもかなりの人気を誇っていると思われます。

TVアニメ第6話「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」の物語は、「鎮守府」で毎年おこなわれるカレーライス大会で、
栄えある優勝を目指してみんなで頑張ろうというのがストーリーの概要です。

魅力的なレディーを目指す暁お姉ちゃんや、皆に称えられると妄想が膨らんだ三女の雷は、
ぜひカレーライス大会で優勝したいと闘志を燃やし、カレーライス作りの特訓をはじめていきます。
カレーライス大会は、赤城・金剛・瑞鶴・足柄などの強敵が多数出場し、優
勝は難しいと思われましたが、審査員の長門が辛いのが大の苦手であったため、
甘口カレーをつくったっぽい「暁型」が見事優勝を果たしたというのが主な第六話の概要です。

優勝に至るまで、鍋を火炎放射器で黒焦げにしたり、暁と雷が喧嘩したり、電が泣いてしまったりと色々とありましたけど、
最後は四人仲良く優勝を飾ることができ、笑顔で抱き合ってハッピーエンドを迎えていたのは
見ている私達にもヒヤヒヤものではありましたけど大変微笑ましいものがあったと思います。

そうしたカレー話の中で、この四人のロリ駆逐艦娘たちがお風呂に入ってシャンプーをしているシーンがあり、
これがまたいかにも「小学生みたいなロリ艦娘たちのシャンプー」みたいな感じでとても微笑ましいものがありました! (笑)
暁がああやってシャンプーハットを被っていたりもすると、普通は艦娘たちの入浴シーンなんていうと
お色気要素のかたまりのような展開になりがちですけど、この第六駆逐隊のロリ幼女に関しては、
「いかにもおこちゃまたちのお風呂遊び」みたいな雰囲気が漂っていたのが大変面白いと思いました!

艦娘にしては逆に珍しいとも言えるこの胸ぺったんがいかにも第六駆逐隊らしい話でもありましたよね~(汗・・)

そうですねぇ・・、この第六駆逐隊の中でしたら、響に「どこかかゆい所はありませんか・・?」と聞いてみて、
響だったらたぶん、「ここ、ここ・・!」とか素直に言いそうでもありますので、そうした響のかゆい所をポリポリと
かきながらシャンプーしてあげたいものです! (汗・・)
艦これのメーカー正規品フィギュアは相変わらず「どれも高いねぇ・・」と感じることがしばしばなのですけど、
東方作品と異なり中古市場やアマゾン等でもかなり流通している感じはあったりもします。
そして艦娘フィギュアの場合、アミューズメント景品等のプライズ系は確かに正規品と比較するとその精緻さの違いは
かなりあったりもするのですけど、そのあたりはさすがモノづくり日本のお家芸は大変優れているものがあると思いますし、
最近ではそうしたプライズ系の艦娘フィギュアであっても例えば、翔鶴お姉さま・夕張ちゃん・白露お姉ちゃんなどのように
大変完成度の高い作品もたくさん出ているのを見たりもすると
「日本のこうした技術は世界に冠たるものがあるよねぇ・・!、さすがだよね!!」と思わずにはいられないですね。

こうした艦娘のプライズ系フィギュアですけど、箱入りの状態で中古ホビーショップ等で取り扱いがされる場合、
初期の頃は1800~2000円程度の値札が付き、それが売れないと1000~1500円程度に値下げされ、
それでも売れないと500~750円程度にさらに値下げされ、それでも売れないと350円程度に叩き売りされる事が
多いような印象もあります。
そして更に更に・・それでも売れないと今度はどうするのかというと、箱からそのフィギュアを出してしまい、
箱無し状態でビニール袋に梱包され250~300円程度で在庫一掃ワゴンセールとして叩き売りされる事が多いような
印象もあったりもしますね・・(泣・・)

先日、そうした事情で、以前から気にはなっていた駆逐艦の睦月型1番艦の「睦月」が箱無しビニール梱包で
250円で売られていましたので、ついつい購入をしてしまいました・・(笑)
本記事はその睦月フィギュアのレビュー記事を書かせて頂き、後半に「駆逐艦繋がり」という事で
アミグリさんの描かれたイラストをご紹介させて頂きたいと思います。
艦娘からは、とびっきり個性的な駆逐艦の島風を、そして実はつい二日前に転載&ご紹介をさせて頂いたばかりなのですけど、
「アズールレーン」から駆逐艦の「ヴァンパイア」を再度転載させて頂きたいと思います。
アミグリさんが先月描かれたアズールレーンのイラストは4作品あり、どれもこれも初描きとは到底思えないほどの
完成度が大変高くてアミグリさんの気迫を感じさせるものばかりでしたけど、その中でも特に「ヴァンパイア」の完成度の高さが
素晴らしいと思いますし、私もあのヴァンパイアはとっても大好きでお気に入りとなっていますので、
もう一度転載&ご紹介をさせて頂きたいと思っています。















艦娘の睦月ですけど、種類は駆逐艦で、睦月型12人姉妹の長女であるのですが、睦月は考えてみると
白露型10姉妹よりもさらに大所帯でしたね!(笑)
こういう大所帯の一番上のお姉さんというと、例えば金剛型4姉妹の長女の金剛お姉さまが大変アグレシッブで元気一杯で、
姉妹たちをぐいぐいと引っ張る感じもありますし、
白露型10姉妹の長女のあの「いっちば~ん!」でおなじみの白露お姉ちゃんは個性的な妹たちに負けたくないのか
やたらと「私がいっちば~ん!」とやってくれていますので、
そうした流れからいうと睦月もそうした我が強い艦娘なのかというと、実はそういう訳では全然なくて
ちょっと控えめで存在感がちょっとうすくて。
なおかつ下の姉妹達が飛び抜けて個性的な性格をしているため「長女のお姉ちゃんなのに妹の陰に隠れてしまいがち」という
ちょっと消極的な印象を与えるちょっと珍しい長女のお姉ちゃんといえるのかもしれないです。
性格的には決して暗くはなくむしろ明るく元気なのですけど、ま・・妹たちがあんな感じですので長女のお姉ちゃんも苦労が
絶えない・・・みたいな感じもありそうですね。
そして睦月の最大の特徴といえそうなのはあの独特の甘えた口調なのかな・・?
「みんな、出撃準備はいいかにゃ~ん♪」
「にゃ~、提督ぅ…睦月ちょっと退屈ですぅ…」
など会話の所々に猫を意識したような口調もあったりして、こういう睦月を見てしまうと
「お前は多摩ちゃんなのかっ!?」とツッコミを入れたい気持ちになったりもしまいます(笑)
こうしたちょっと軽い口調が「長女なのにあんまりお姉ちゃんっぽくないのかも・・?」みたいな印象をもたらしているのかも
しれないですね。

だけどそんな睦月お姉ちゃんに意外なところでビッグチャンスが舞い込んできます!

アニメ版の艦これにてなんと・・・! 吹雪と夕立と共にメインキャラクターにまさかまさかの大抜擢をされ、
それに連動するかのように実装された期間限定イラスト・ボイスの追加など今まで日の目を見ることがなかったのが
嘘のようにクローズアップされるようになっていったのです!
というか・・それまでゲーム版での艦これを楽しんでいた皆様の中には、「睦月・・誰それ・・?」とか「お前は誰だ・・?」
みたいな感じであのアニメをご覧になっていた方も多いんじゃないのかな・・? (汗・・)
そのアニメ版では新しく鎮守府に着任した吹雪のルームメイトとなり、夕立と3人で共同生活をすることになります。
睦月の立ち位置的には、主人公として強烈に自己主張する吹雪・
マイペースで吹雪とは異なるベクトルで場をかき回す夕立に対し、
普段はあまり自分を出さないものの、必要があればしっかりと意見を述べるといういかにも長女のお姉ちゃんみたいな
役割に徹していたような感じもあり、全体的には「地味だけど印象に残るキャラ」をしっかり演じていたと思います!

その睦月のプライズ系フィギュアなのですけど、その商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- SPMフィギュア 睦月
メーカー:セガ
発売日:2015年11月
サイズ
 箱:縦25cm 横14cm 奥行き12.5cm
 全長(台座+本体):20.5cm
 重量(台座+本体):176g







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睦月はアニメ本編もそうした傾向がありましたけど、色々な意味でちょっと不安定な子みたいな印象もありました。

そうしたちょっと不安定と言うのかおどおどしていそうな様子が実はこのフィギュアにも示唆されているようにも
感じられます。
艦娘というと大抵の場合自信たっぷりか自信過剰なのかという雰囲気の娘が多い中、「ちょっと自信ないのかも・・」みたいな
雰囲気を醸し出している艦娘もどちらかというと珍しいだけにある意味では貴重な艦娘なのかもしれないです。
このフィギュアにおいては、あくまで私の主観なのですけど、正面から見た睦月はちょっと頼りなくておどおどした感じだけど、
ちょっと斜めから見ると可愛くて生き生きとしているようにも感じられたりもします。

フィギュアのそうした角度からの印象の違いも生み出せるなんて、プライズ系であったとしてもそうした進化も
改めて凄いものだと感じたものでした。

この睦月フィギュアは茶髪のショートヘアーに同じ色のクリっとした瞳という睦月の特徴をうまく表現していると思います。
緑の襟のついた半袖ブラウスのセーラー服と、同じく緑色のスカートという服装をしており、
ブラウスは最後までボタンが留められていないためにそこから覗くおへそがチャームポイントだと思います、
網目装飾の入った黒タイツを着用というのもポイントが高いと思います。
睦月特有の髪のハネ感も忠実に再現されていると思います。

正面から撮影したせいもありますけど、この角度はやはりちょっとおどおどしているようにも見えるのですけど
それが「守ってあげたい!」と思わせるものがあり、そこがまたとってもかわいい!と思います!








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睦月は長女のお姉ちゃんでもありますので、胸に当てた右手は「みんなのことが心配だにゃ~」と内心心配しているのかも
しれないですね。
そうした所は美人でも性格が良いタイプっぽい雰囲気を感じさせているのかもしれないです。

この角度の睦月は斜めから撮影したという事もあり表情が正面を向いているよりは幾分生き生きとしているようにも
感じられます。

艤装を斜め掛けして胸の間をベルトが絞めているおかげなのか微乳ながらも吹雪よりやや大きいような気がします(汗・・)








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後ろからの睦月です。髪が少しはねているところがとてもかわいいと思います。

背中には、ルームメイトの吹雪・夕立と同様に煙突と爆雷投下軌条を背負っています。
(白露お姉ちゃんとか夕立は特段「重たそう・・」とは感じないのに、吹雪・睦月だとやはりこの重さが気の毒に感じてしまいます)

そして両足には61cm三連装魚雷発射管と12cm単装砲を装備しているのは艦娘らしい装備なのだと思います。

そしてどことなく内股っぽい雰囲気もありそうで、睦月はなんとなくですけど走ると女の子走りっぽい走り方をしそうな感じも
ありそうです。

前述の通り、特徴的な髪のクルっとした部分をはじめ、ショートヘアーの中に睦月の魅力が凝縮されているようにも
感じられます。







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睦月を語る場合、やはりどうしてもアニメ版第3話は語らざるを得ないのかもですね・・・(泣)
実はアニメ版においては、睦月は大切な二女の如月の撃沈・・つまりは戦死という事態に遭遇しています・・
そしてその前の日の晩の二人の会話・・・

睦月:「如月ちゃんや先輩たちに、どうやってお礼したらいいんだろう・・・」

如月:「誰も恩返しなど望んでいません。だから、ただ言えばいいのです。『ありがとう』って、思っていることを素直に・・・」

睦月:「それだけでいいんですか?」

如月:「ありがとう、大好き、素敵、嬉しい・・・大切な人への、大切な気持ちを伝えることを躊躇わないで」
「明日、会えなくなるかもしれない私たちだから・・・」
睦月:「ねぇ、如月ちゃん。あのね・・・この作戦が終わったら、話したいことがあるんだ・・・」


うーーむ、これはフラグ立ち過ぎですね・・(汗・・)

そしてそれから間もなく如月がどうなったのかは、皆様のご想像にお任せします・・・

そして吹雪たちの励ましもあって睦月は立派に立ち直っていくのですけど、睦月のちょっと寂しそうな表情のフィギュア
というのは、このアニメ版第3話のとてつもない悲劇性を示唆しているのかもしれないですし、
それがフィギュアの面でも、頑張る吹雪とマイペースのポイポイの夕立とどこか異なる雰囲気をもたらしているのかも
しれないですね。








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アニメ視聴時にはなんとも思わなかったのですが、実は睦月は「こんなに可愛かったのか!」と気づかせるほどの造形
だと思います!
体の中心線を少しずらしたポージングからも自然な可愛らしさが滲み出ている様な気もしますし、
そして可愛いけどどこかもの哀しさも秘めている表情の睦月がとても素晴らしいと思いました!

あ・・ちなみにですけど、睦月の妹の如月の撃沈はあくまでアニメ上の話でゲームでは現在も現役で元気に
頑張っていますのでどうかご安心下さい! (笑)








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我が家には実はこのルームメイト3人娘のプライス系フィギュアは揃っていました!

夕立・睦月・吹雪はまさに三者三様ですね~!

そして睦月と吹雪だけならば・・
睦月:「私は信じてる!自信をもって!吹雪ちゃんなら、絶対大丈夫だよ」
吹雪:「睦月ちゃん・・・」「うん!」

こういった百合っぽいセリフも聞こえてきそうなのかもですね!








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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回レビューさせて頂きました睦月は駆逐艦ですので、駆逐艦つながりという事で、艦これからは島風を
そして「アズールレーン」からは「ヴァンパイア」をご紹介させて頂きたいと思います。
ヴァンパイアと記すと、皆様の中には「二日前にアズールレーンのヴァンパイアは転載したばっかりじゃん!」と
思われる皆様も多数いらっしゃるとは思うのですけど、アミグリさんご自身はまだアズールレーンを描かれ始めて日が浅い
という事で、アミグリさんがアズールレーンを既にレパートリーとされている事を御存じない方も
多数おられると思いますし、何よりもあのヴァンパイアが素晴らしい作品となっていますし、私があのヴァンパイアを
とってもとっても気に入ってしまった!という経緯もありますので、二日前に転載させて頂いた作品でも
ここに改めて堂々と再転載をさせて頂きたいと思います!


まずは日本の艦これより、アミグリさんが2015年7月に描かれた「島風」です!

島風(ファンの間では「ぜかまし」という愛称でお馴染みですね・・!)は艦これでも屈指の個性的なキャラだとも
思いますし、あの自由奔放なキャラは珍しい・・とすら感じてしまいます!
艦娘の中でも群を抜いた突拍子もない自由自在変幻自在の魅力的なキャラだとも思えます。

艦娘の公式としてのアンソロジー漫画の中でも、やはりあの自由奔放さと型破りなキャラ、あの個性の塊は、
個性豊かな艦娘の中でも異彩を放っていると思います。
私としては夕張ちゃんに対してのあの「(足が)おっそーい!」の一言は強烈でしたねっ!
大きなうさ耳リボン・超ミニスカート・ミニスカから出る黒の見せ下着などなど、その「あざとさ」は艦これ娘随一
なのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれる島風は、そうしたちょっと危険な(?)自由奔放さとかあざとさをむしろ抑え気味にして、
アイスキャンディを楽しんでいるようにちょっとあどけなくておおらかな雰囲気の方を醸し出させている点は
相変わらずバランス感覚が優れているなぁ・・と感じさせるものがあると思います。

へそ出しもとっても可愛いと思います。

やっぱりあの大きなリボンは島風の特徴でもあるのですけど、アミグリさんもきっちりとその辺りを強調して描かれて
いるのですけど、一部の絵師様に見られるような過度なデフォルメや過度のエロさも控えめにされていて、
「可愛らしさ」をより少女らしく繊細な感じに仕上げられているのは「やっぱりアミグリさんらしい作品だよなぁ・・」と
感じさせてくれていると思います。







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続きましてアミグリさんが今年の1月に描かれたばかりの「アズールレーン」のロイヤル陣営から「ヴァンパイア」です!

日本の艦これと同様な感じで、イギリス海軍の駆逐艦「ヴァンパイア」を擬人化したものと言えます。

どうして上記で「島風」のイラストを転載させて頂いたのかと言うと、これはあくまで私の主観ですけど、
島風とヴァンパイアってもちろんゲームの世界観が全然異なっているのですけど、個性的という点とか
あの性格においてかなり共通点らしきものを感じたからに他ならないからです。
多分ですけど、提督・指揮官たちが島風とヴァンパイアに対してお触り等のセクハラをやらかしてしまった場合、
両者とも一瞬恍惚の表情を浮かべながらも次の瞬間には「このドヘンタイがぁ~!」と一喝されそうで、その後長時間に渡って
罵られそうな雰囲気がありそうです・・

アミグリさんが描かれたヴァンパイアも赤い目・黒を基調としたゴスロリ風コスチューム・長い銀髪・背中の羽といった
ヴァンパイアの特徴を見事に表現されているのですけど、ここにはアミグリさんの大好物要素が全員集合!!
みたいな感じで揃っていると思います!
背景に吸血鬼をイメージさせるコウモリもしっかり入り込んでいるのは巧いですね!

ヴァンパイア自身、東方のスカーレット姉妹のようにかなり謎めいた要素があるのもすてきだと思いますし、
明らかに幼い雰囲気なのに飲酒できるご年齢と言うギャップが凄いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアは初描きとは思えないほど手慣れている様な感じがあり、
この紅い目・背中の謎の羽・ゴスロリみたいな衣装・色っぽい雰囲気の黒の衣装に生足とか、ミステリアスさとかわいらしさが
絶妙に融合したすてきな作品だと思います!
やはりここにも東方のスカーレット姉妹における畏敬とかわいらしさの融合という経験がアズールレーンでも存分に
発揮されているのだと思います。

改めてですけどこうした黒と赤のゴスロリ風衣装って本当に脳裏に焼きつきますし、一度見たら忘れそうもない
雰囲気が漂っていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた島風とアズールレーンのヴァンパイアは
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今度の土日の当ブログのトップ記事はいずれも東方関連で、特に日曜日の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」は
またまたすてきなフランちゃんがたくさん登場してきますので、是非ぜひ今度の土日も当ブログにお立ち寄りして頂けますと
私もとっても嬉しいです!

新年が明けて1月下旬辺りから各コンビニにおけるコラボキャンペーンは色々と活発に行われておりまして、
緊縮財政とか計画経済を引き続き遂行中の私の財政破綻を招きかねない(?)一つの要因にもなりつつあるような
状況となっております・・(汗・・)
ファミリーマートでは「けものフレンズ」が、セブンイレブンでは「ラーメン大好き小泉さん」などが結構気になっていましたが、
やはり本命はローソンの艦これコラボなのだと思います。

そうした中、昨年に続いて今年も「艦これ」鎮守府バレンタインが展開されており、
今年の「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーン においては、ちょっと私もノーマークでしたけど、
五航戦から、まさかまさかのあのすてきなお二人の姉妹・・! そう!キービジュアルに 翔鶴&瑞鶴の二人が描かれていたのを
発見した時にはとっても嬉しくなってしまい、思わずガッツポーズをしてしまったほどでした・・(笑)
だって・・このブログでは何度も語っている通り、艦娘の中では翔鶴お姉さまは、
夕張ちゃん・川内・明石・金剛・榛名・大和・白露お姉ちゃんなどと並んで特に私の大好き艦娘の一人ですので、
ローソンコラボキャンペーンのメインキャラに抜擢されていたのはとても嬉しかったです!

キャンペーンは、1/30(火)より開催されていますけど、この種のキャンペーンは大体5日程度で全て配布完了に
なる事がほとんどですし、今現在では翔鶴お姉さまと瑞鶴のクリアファイル配布と瑞鳳のミニタペストリーはとっくに
配布終了となっています・・(泣・・)
「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーンのメインは、
コラボキャンペーン中に対象商品のお菓子を三個以上購入すると、「艦これ」鎮守府バレンタイン艦娘クリアファイル全二種の内
一枚をプレゼントして貰えるという事と
同じくコラボキャンペーン中に対象商品のドリンク剤3本以上購入すると、艦娘ミニタペストリー瑞鳳【ローソン制服mode】を
1個プレゼントして貰えるという事だと思います。
ちなみにですけど、クリアファイルは、全2種、各店計24枚配布と定められており、無くなり次第配布終了となってしまいます。
私の場合、狙いは唯一つ・・! 翔鶴お姉さまのクリアファイルなのですけど、これは各店12枚となっていますので、
12枚がなくなり次第配布完了となってしまいます。

ただよかった事はキャンペーン開始日が火曜日と言う事で、この曜日は確実に私が休みのシフトですので、
特段焦らなくても普通にゲットできましたのでよかったです!
艦娘の中では、翔鶴お姉さま・白露お姉ちゃん・夕張ちゃんは、東方で言うと、ゆかりん・早苗さん・さとり様・こいしちゃん・文に
相当するような私の大好きキャラの一人でもありますので、
とにかく翔鶴お姉さまのこのすてきなクリアファイルを無事に出来てホッ・・としたものでした。

改めて翔鶴お姉さまについて簡単に解説いたしますと、

「艦これ」で五航戦と言えば翔鶴・瑞鶴の鶴姉妹を指すケースが殆どで
翔鶴は瑞鶴の姉でして、翔鶴型航空母艦一番艦の装甲空母の艦娘です。
翔鶴お姉さまはおっとりとした雰囲気の銀髪ロングヘアーの艦娘で、ツインテールの勝ち気な性格の妹の瑞鶴とは
対照的と 言えると思います。
動の瑞鶴に対して静の翔鶴と言えると思います。

艦装は、翔鶴お姉さまも妹の瑞鶴も両者共に白と赤を基調とした弓道着を着用しミニスカート仕立ての袴を穿いている
のが共通の特徴です。














上記は無事にゲット出来た翔鶴お姉さまのクリアファイルです!

そしてこの翔鶴お姉さまは、いつものあの凛々しい巫女衣装な艦装ではなくて、
いかにも普通の年頃の女の子が買い物とかデートを楽しむ時の普通の格好というのか私服のお出かけmodeとなっております!

いや~、こういう普通の私服の翔鶴お姉さまはとってもかわいくてすてきですね!

冗談抜きでこんなかわいい女の子と一緒に街を散策してデートできれば最高のひと時を過ごせそうですね!

注意書きで「お一人様1店舗のお買い物につき各種1枚、計2枚までとさせていただきます」となっているのは、
艦これは熱狂的なコアなファンが大変多いものですので、こうした制約を課しておかないと、一人でその店舗の割り当ての
24枚を一人で大人買いしてしまう可能性すらありそうですからね・・(汗・・)







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参考までに、上記は翔鶴お姉さまのフィギュアです!

服装や艤装がきちんと精緻に美しく造作されていますので、見れば見るほどその完成度の高さと美しさに
惚れ惚れするものがあると思います。
翔鶴お姉さまの艦装は全体的には巫女装束に近いものがありますが、楽園の素敵な巫女の霊夢とは雰囲気的には
全然違うものがあるようにも感じられます。
霊夢も素晴らしいけどこの翔鶴お姉さまも同じくらい素晴らしいです!

凛々しい女神のような翔鶴お姉さまに一目惚れという感じなのだと思います!

翔鶴は妹と違っていつもおっとりしてる印象がありますけど、このフィギュアではとてつもなくキリッ!! としていて
インパクトがあると思いますし、やっぱりキリッとした戦うお姉さまは美しいですよねっ!!







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上記は艦これ「カードコレクションガム」で引き当てた翔鶴お姉さまのカードです!

翔鶴お姉さまはお美しいですし、おっとりとしたこの優雅な雰囲気には大変魅力的です。
カードに書かれている「提督のお力になれればと思います・・」というセリフもなんだか泣かせるものがありそうですね!

そうそう、今回のローソン艦これコラボキャンペーンは「翔鶴お姉さまをゲット出来ればそれでいいじゃん!」という感じでも
あったのですけど、ミニタペストリーの瑞鳳の実物を見た瞬間に
「なにこれ、かわいい~! いつもの瑞鳳の雰囲気とはちょっと違うのかも~」と思い、こちらの方もドリンク剤3本を買う事で
無事にゲットしちゃいました・・(汗・・)

この瑞鳳については後日また改めてレビューさせて頂きたいと思います。






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今回の艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーン の翔鶴お姉さまと瑞鶴のクリアファイルをゲットするための
対象商品とは全て「ロッテのお菓子」でした!
ちなみにお菓子は三個以上を購入するとクリアファイル1枚をゲットできる権利を得る事が出来るという事なのだと思います。

艦これファンというと何となくですけど男性ファンの方が多いような印象があるのですけど、
例えば30代~40代の男性にコアラのマーチ・ガーナチョコ・パイの実・トッポ・クランキーといったロッテの甘いお菓子は
「ちょっと勘弁してよ・・」みたいにお感じになる方も多いのかもしれないですね・・(汗・・)

ちなみに私は基本的には甘党ですし、以前から何度も書いている通り小さい頃からロッテファンですので、
ロッテのこうした甘いお菓子は別にコラボキャンペーンでなくても大歓迎です! (笑)

ちなみにですけど、ロッテの国内工場は今現在四つあるのですけど、そのうちの二つはなんと・・! 埼玉県にあったりします!
それは浦和と新狭山の工場で、この他には滋賀と九州にも工場があります。
それと、ロッテグループの中には、銀座コージコーナーとかメリーチョコレート・クリスピードーナッツもあったりします!
ロッテの浦和工場は武蔵浦和駅周辺に立地していますが、このロッテ浦和工場近くには、
「ロッテ浦和球場」と言う千葉ロッテマリーンズの2軍球場があり、埼京線や新幹線から眺める事はできます。

上記の通り私自身は子供の頃からロッテファンでもあります!
なぜかと言うと、
昔、ロッテは、マリーンズではなくてオリオンズ時代の1970年代中盤頃に「本拠地」が無い時代があり、
「準本拠地」として、現在楽天が使用している宮城球場を使用していた時期があり、
1970年代中盤に仙台で野球に関心があった少年の大体30%程度はロッテファンだったと思います。
そんな理由で、私自身も小学生の頃はロッテが大好きで
野球帽は当然オリオンズの帽子を被っていました・・・・(笑)
だから、その名残で私は今でも、たとえロッテの本拠地が千葉であったとしても、名称が千葉ロッテマリーンズであっても
ロッテの大ファンである事には何ら変わりはないです・・!

1980年代以降になると、ロッテの準本拠地は川崎になってしまい、ロッテが宮城球場で試合をする年回回数は
激減してしまったのですけど、私自身は高校卒業以降は実家を離れて埼玉~都内で生活をしておりましたけど、
大学1年の時のキャンパスは埼玉の大宮でしたけど、2年目以降のキャンパスは総武線(中央線)沿線の水道橋でした。
そして、水道橋というと・・、そう・・! 言うまでもなく東京ドームが完成する前まで巨人と日本ハムがホームグラウンドとして
使用していた後楽園球場の最寄駅で、学校から大変近かった事と大学の購買部で安くチケットを購入できた事と、
言うまでもなく私自身がロッテファンであったために、そんなに頻繁ではありませんでしたけど、
年間5~7試合前後は日本ハムVSロッテの試合を見る事がとても大好きでした!
だけど今現在はファイターズもマリーンズにはそれぞれ熱狂的なファンが大変多く、少なくとも観客が5000人前後の
閑古鳥が鳴いている試合は秋頃の消化ゲームの時期を除くとほぼ皆無だと思われるのですけど、
私が在学中だった1984~87年あたりの日本ハム対ロッテの試合なんて閑古鳥鳴きまくりで、酷い時は観客が
500~1000人程度という時もあったと思います。
だけどそうした閑古鳥が鳴きまくっている後楽園球場の内野自由席の中で、のんびりとプロの野球を観戦できたことは
とても幸せだったと今にして思うとよかったと思います。
だってたった一人の野次が球場全体に轟き渡る事は日常茶飯事でしたし、ベンチのコーチや選手の罵声等も
球状内に響き渡る事も珍しくなかったし、バットにボールが当たった時のあのカキ―ンという打撃音とか
キャッチャーのミットにボールがおさまった時のあの快音は聞いているだけで、なんか臨場感を感じ野球そのものの雰囲気を
リアルで楽しめていたと思います。

1970年代のロッテも強かったですし、80年代中盤まではロッテもそこそこ強かったと思います。
ちなみにパ・リーグがまだ前期・後期の二期制だった頃、1980~81年のロッテは山内監督時代に前期を優勝で飾っていますが、
後期優勝チームの近鉄と日本ハムに敗れてしまい日本シリーズ出場を逃していたのは当時の私も
残念な記憶でした・・(泣)
そして有藤監督以降の1987年から90年代後半までのロッテは暗黒時代が続く事になってしまいます・・(泣・・)
それだけに2005年と2010年の日本一はとっても嬉しかったですね!!

私が最初に後楽園球場で日本ハム対ロッテの試合を観戦した1984年当時は、ロッテは稲尾監督の時代でしたけど、
結果としてこの年はブーマーを有した阪急がパ・リーグ制覇をしていますが、ロッテはこの年は2位でした!
この当時のロッテの1・2番は庄司・高沢の不動の外野手コンビで、クリーンアップには、落合・有藤・山本功児・リーが
いましたし、水上・袴田というベテランもいましたし、
村田兆治がサンデー兆治として復活する前でしたけど、そこそこ強かったと思います。
翌年の1985年もピッチャーが仁科・村田兆治・荘と三本柱が安定し、落合も初めて三冠王を獲得していましたので、
とてつもなく強かったと思います。

だけどこの頃の日本ハムは今では信じられないほど弱かったですね・・

1984年は4月から終始一貫して最下位街道まっしぐらでしたけど、確か今現在も球団ワースト記録になっている14連敗は
この年に記録していて、監督も植村監督が就任一年目で6月で辞任し、大沢親分が責任を取る形で監督として
現場復帰していました。
この年の日本ハムの中軸の柏原とか島田誠や二村や古屋もぱっとしませんでしたからね・・
なんで少しは当時の日本ハムの事を語れるのかと言うと、言うまでもなく後楽園球場でのロッテ対日本ハムの試合を
生で見ていたというのが大きいのかもしれないですね。

あ・・本記事は艦これの翔鶴お姉さまの話でしたね・・またまた脱線失礼いたしました・・(汗)
昨年暮れのニュースにて「関西方面のとあるゲーセンにて幾らお金を投入しても絶対に景品を取る事が出来ない
クレーンゲームというぼったくりゲーセンが摘発」というのがありましたけど、
艦娘フィギュアというと基本的にはゲーセンやショッピングモールでのアミューズメントコーナーのUFOキャッチャーで
ゲットするパターンが多い私としては「ちょっと勘弁してよ・・」としか言いようがない事件だと思いますし、
「この艦娘フィギュア欲しい!」という純粋な気持ちでゲームをやっていますので、そうした意図的なぼったくりは
永遠に無くなって欲しいものだと思います。
それとゲームをする方も感覚的には熱くなっていくのかもしれないですね。
人って面白いもので「どう頑張っても景品がゲットできそうにもないのなら途中でやめればいいじゃん!」という事は
頭で理解しているつもりでも
「こんだけ既に大金を投入しているのだから」とか「次はなんかいけそうな気がする・・」みたいに気持ちがヒートアップ
してくると、文字通りすっからかんになるまで「かなりやばいのかも・・」という事に気が付かないのかもしれないですね。
やはりこうしたゲームは、冷静さというのか自分自身で「何回やってもダメな場合は××円を超えたら
問答無用でそのゲームから撤退する」というルールを定めておき、例えどんなに気持ちが熱くなったとしても
そのルールを絶対に遵守するというある意味意志の強さは必要と言えるのかもしれないですね。

さてさて、これは昨年のクリスマス頃の話なのですけど、上記のぼったくりクレーンゲームがニュースで盛んに
報道されていた頃に、とあるホビー古書店のなかにかなりの台数のUFOキャッチャーが置かれている店を覗いたところ、
艦娘フィギュアとしてその存在は既に知ってはいたのですけど、実物は見た事がない季節限定艦娘フィギュアが
UFOキャッチャーの景品として置かれているのを発見し、思わず心がときめいてしまいました・・(汗・・)
それが何かと言うと当ブログでも「Tea Partyシリーズ」として一度取り上げている艦娘で、その見た目と雰囲気は
いかにも今現在のJKそのものとよく言われている鈴谷の季節限定グラフィックをフィギュアとして立体化した
サンタコスプレ鈴谷だったのでした!
結論から書くと無事にこのサンタコスプレの鈴谷をUFOキャッチャーで4回・・つまり400円程度でゲットできましたけど、
この古書店の店内はフィギュアも多数揃っていて、このサンタコスプレ鈴谷も1200円で販売済という事で、
「UFOキャッチャーで冒険すべきか、安全策を取って店内でフィギュアを購入すべきかどちらが安い費用で抑えられるのか」と
相当迷いましたけど、結果的にUFOキャッチャーを選択して正解だったと思います!
もっとも私のプレイ前にやっていた人がめちゃくちゃ上手くてわずか2回で難なくゲットしていた様子を間近で見ていて
「あ――、このポイントにアームを引っ掛けこの隙間から落とせばいいんだ!」という事を掴んでいましたので、
今回は私の実力とかそういうのではなくて単なるカンニングみたいなものだったと思います・・(汗・・)

艦これの一つの俗語なのかもしれないですけど「クリスマ鈴谷」というワードがあったりもします。

この「クリスマ鈴谷」とは、ゲーム「艦隊これくしょん」の2016年12月22日アップデートにて実装されたサンタコスプレの鈴谷を
指し示すもので、要は「クリスマス」+「すずや」の合成ワードと言えます。
そしてこのクリスマ鈴谷をフィギュアとして立体化された商品が昨年10月に登場した
スーパープレミアムフィギュア「鈴谷」~クリスマスVerなのです!
いや~、鈴谷は私服でも艦装でもいかにも今風のJKなのですけど、こうしたサンタコスプレでもとてつもなく可愛いですし、
その雰囲気はやはりどうみても渋谷を歩いていそうな今風のJKですね~! (笑)

肩のあいたワンピースドレススタイルで強力な胸部装甲の威力をさらに倍増させた破壊力満点のその姿に
鈴谷の提督たちが陥落させられるのも時間の問題だったのかもしれないですね・・(笑)
ちなみにですけどクリスマス限定ボイスにおいては、なんとその提督にプレゼントを要求している鈴谷の声も
聞けたものでした! (笑)
サンタとは本来はプレゼントを手渡す存在のはずなんですけど、逆にプレゼント貰おうとするサンタなんて
やっぱりいかにも今風JKっぽい鈴谷みたいな話でもありますね・・(笑・・)







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最上型3番艦「鈴谷」がクリスマス限定グラフィックで立体化されたのが今回レビューさせて頂くサンタコスプレの鈴谷です!

「メリクリ、メリクリ~!提督、メリクリだよ~」みたいないつものある軽い口調とノリで提督たちにも気軽に話しかけ
「提督~、私にもクリスマスプレゼントちょーだいねー! よろしくっ!」みたいな感じで
提督たちにプレゼントを要求しているような光景が目に浮かびそうですね・・(笑)

本日は1月20日でクリスマスは最早昨年の事というか一ヶ月も前の話で、今更サンタとかクリスマスといっても
あんまりピンとこられる皆様も多くはないのかとは思うのですけど(汗・・)
とにかくこんな可愛いかわいい艦娘がレアなサンタコスプレ衣装でフィギュア化されたのはとってもすてきな話だと思います!

こんなかわいいサンタ鈴谷でしたら、提督に限らず私も大・大・大歓迎ですっ!!







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箱の側面に描かれている絵はフィギュアの元絵ですけど、元絵からフィギュアへの立体化の再現度はほぼ完璧だと
思います!
とってもかわいいサンタさんなのですけど、
「や~っぱ動くとお腹へるよねぇ~」みたいなセリフがよくお似合いそうなのもこの鈴谷なのだと思います。

鈴谷は口調がやや乱暴で、「~じゃん」「ちーっす」「あざーっす」「きんもー!」と、いわゆるギャル語を連発するのが、
お嬢様然とした「熊野」とは好対照ではあるのですけど、熊野とは公式漫画でも大変仲がよく
二人は素敵な戦友と言えるのかもしれないですね。
(この熊野も鈴谷と同時期にクリスマスVerとしてフィギュア化されています)

今更言うまでもない話ですけど、鈴谷・熊野は艦娘のすてきなJKっぼく見えるのですけど、
昨年末にレビューさせて頂いた暁型第六艦隊の暁・響・雷・電は、もしもサンタコスプレしたとしても
どうみても小学生によるサンタコスプレにしか見えないのかもしれないですね・・(汗・・)







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再度記すと、鈴谷は最上型重巡洋艦の3番艦です!
巡洋艦の名前は川由来が多いのですけど、鈴谷は樺太の鈴谷川がその由来となっているそうです。
(戦前は日本の領土であったけど現在はそうではない土地に由来する艦娘の名前と言うと、この鈴谷の他に
間宮もあります! 間宮はあのいかにも「お姉さま!」みたいな雰囲気も素晴らしいですよね! )

鈴谷は明るく元気一杯の今どきのJKみたいな雰囲気があり、相方の熊野がお上品でいかにも神戸の由緒正しい家の
お嬢様で女子大生みたいなイメージがあるのに対して、
鈴谷は渋谷や原宿の街を歩いているJKみたいな雰囲気に近そうなものもあるんじゃないのかな・・?と思ったりもしますね。
ノリが軽そうで、「べつにぃ~」とか「そんなのどうでもいいじゃん!」とか「あざぁ~すっ!」とか
「いまさぁ~かったるいんだよねぇ・・」とか「うざぇなあ・・」とか言っちゃいそうなイメージがあるように思えてなりませんね! (笑・・)

今回レビューさせて頂くフィギュアもそうなのですけど、なんとなくアニメっぽい雰囲気があるようにも感じられますし、
サンタコスプレはしているのですけど
どうみても「今風のJKそのまんまなのかも・・!?」という感じですね! (笑)

クリスマ鈴谷というかサンタコスプレの鈴谷フィギュアの商品概要は下記の通りです。


商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア“鈴谷”クリスマスVer.
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ : 全高約19センチ
  箱:縦24.5cm 横14cm 奥行き10cm
  全長(台座+本体):21.5cm
  重量(台座+本体):161g
発売時期 : 2017年10月

それにしてもこの「クリスマ鈴谷」は、丈の短いサンタ衣装がとてもよくお似合いですね~!
サンタと言うとサンタ帽も一つのアイテムだと思うのですけど、このフィギュアは帽子を被っていないのも
一つの特徴と言えるのかもしれないです。
帽子を被っていないから鈴谷のあのストレート長髪も見栄えがしていますし、鈴谷の可愛らしさも引き立っていると
思いますね。
サンタのプレゼント袋を手に胸元の大きなリボンもクリスマスカラーなのですけど、これがまたまたとってもすてきです!
艤装のベルトでキュッと締まっている太もももとっても眩しいですっ!







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上記にてサンタ帽を被っていないから、鈴谷のサラサラ長髪が見栄えがすると記しましたけど、
以前レビューしたTea Partyシリーズと同様にグラデーション塗装もされた青緑色のロングヘアがやはりとても綺麗ですね!
画像ではちょっと分かりにくいのですけど、鈴谷の髪留めはクリスマスツリーになっています!
こうしたさり気ないクリスマスの演出もとっても粋なものがありますね。

肩にかけた白い袋は、サンタさんらしい雰囲気を醸し出しているのですけど、袋の中身は一体何が入っているのでしょうか・・?
それとも半分程度配っておいて、残りの半分のプレゼントは
「提督~、私にこのプレゼントちょ~だ~い!」とおねだりするのかもしれないですし、
袋の中のプレゼントを全部真面目に配り終わった後に
「提督~、全部配ったからご褒美に私になんかプレゼント、プレゼントちょ~だーい!」と言うのかもしれないですね・・(笑)







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鈴谷って後ろ姿がとっても美しく見栄えがする艦娘の一人だと思います。

どうしてこんなに美しく感じるのかと言うと、髪の毛がふわ~っと左右に広がっている事と
太ももが眩しく感じられる点なのかな~と思ったりもしますね。
艦娘の後ろ姿って「戦うヒロインは無言の背中が全てを物語っている」みたいな雰囲気もあるとも思えるのですけど、
こうした季節限定のグラフィックを立体化したフィギュアは、戦うヒロインの後ろ姿の凛々しさというよりは、
「かわいらしさ」をより強くイメージさせているのかもしれないです。

両の太ももには連装砲がしっかりと装備されている辺りは、やはりクリスマスモードであったとしても
「戦闘の事は忘れてはいない」という事をすてきに示唆していると思いますし、艦娘にとっては戦時も平時も
おしゃれに気は使うけど何か起きた場合の非常時に常に備えておくという事なのだと思います。







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このサンタコスプレの鈴谷は丈の短いサンタ衣装なのですけど、一つ大きな特徴は胸元の大きな緑色のリボン
なのかな・・とも思います。
サンタさんらしい「赤」がベースの衣装になっているのですけど、こうやって緑のリボンが加わる事で
赤と緑のコントラストの鮮やかさが引き立っているように感じられます。

昨年の当ブログのクリスマスは、アミグリさんが描かれた「クリスマス早苗さん」をメインにクリスマス記事を構成させて
頂きまして、あの早苗さんは赤と緑のコントラストの鮮やかという見た目のインパクトも素晴らしかったですし、
見方によっては「赤=霊夢と緑=早苗さんという幻想郷のすてきな二人の巫女さんの共存共栄」を示唆しているようにも
感じられたのですけど、このクリスマス仕様の鈴谷も、もしかしたら戦闘モードの艦娘と平時のかわいい艦娘の一体化
みたいな事も提示しているのかもしれないですね。






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とにかく「かわいい!」という言葉しか出てこないサンタコスプレの鈴谷だと思います。

鈴谷はJKっぽいのですけど、時に「ちょっと小悪魔っぽいJK」にも見えなくもないのですけど、このサンタ鈴谷は
天使そのものだと思います!

やっぱりクリスマスは小悪魔ではなくて天使ちゃんのほうがしっくりきますよねぇ~!

こういう可愛いかわいいサンタ艦娘でしたら、アミグリさんが描かれたクリスマス早苗さんのイラストのように、
クリスマスの一日ぐらいは任務を離れて、是非ぜひ我が家のインターホンを押して頂き、
クリスマスプレゼントを手渡して頂きたいものですね! (笑)







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は2017年8月に描かれた鈴谷です!

アミグリさんが描かれた鈴谷は、確かに最近のJKみたいな雰囲気はあるのだけど、全体的に知的で上品で
「気品」みたいなものをとてもナチュラルに伝えられていると思います。
そして最近の作風の大きな特徴でもある「キラキラ感」を素敵に飛ばされたうえで、派手とか演出過剰みたいな雰囲気を
少しも感じさせずに、現代的なかわいらしさを見事に表現されている点は本当に素晴らしいと思います。

東方の早苗さんみたいな緑の髪の色もとてもすてきに描かれていますし、茶色のブレザー制服のスカートの下のフリルも
かわいく描かれているのが大変印象的です。
そして東方のルーミアっぽく手を左右に大きく広げている点もかっこよさを見事に表現されていると思います。
何となくですけど、東方キャラの中でこの鈴谷に一番イメージが近そうなのが早苗さんなのかもしれないですね。
早苗さんもよくJKっぽいと言われますし(早苗さんの外界時代は現役女子高生さんでした!)
緑の巫女の雰囲気は鈴谷に通ずるものがありそうですね。
しかも早苗さんも鈴谷も「外界の常識があんまり通用しそうもない」タイプのような気もしなくはないというのが共通点と
言えるのかもしれないです。

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた鈴谷は、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

今月の当ブログの東方記事は「プリズムリバー三姉妹」をメインに語らさせて頂きましたけど、明日・・1月21日は、
次週から2月上旬に展開させて頂くアミグリさんのとある特集企画についての前宣伝記事です!
そしてこの記事の冒頭からとてつもないイラストが初登場してきますので、
アミグリさんファンの皆様にとっては必見間違いなしです!

プリズムリバー三姉妹の残りの三女のリリカについては次週掲載をさせて頂きたいと思います。
艦隊これくしょんは同型の姉妹艦と呼ばれるタイプのものが数多く存在しているのですけど、
「姉妹」というとなんとなく勝手なイメージで言うと、おとなしくてしっかり者のおしとやかで優しい姉に対して
ちょっとやんちゃで自由奔放な妹みたいな感じもあるのかもしれないですが、
皆様としてはお姉さまと妹ではどちらがお好みでしょうか・・? (笑・・)
ちなみに私はタイプで言うと長女タイプのお姉さんの方がどちらかというとお好みなのかもしれないです・・(汗・・)
東方の姉妹で言うと、例えば古明地姉妹と秋姉妹で言うと、私はどちらかというとお姉さまのさとり様と秋静葉の方を
好む傾向にあるのですけど、ここ最近は「こいしちゃんの方がいいのかも・・!?」と浮気傾向にあります・・(汗・・!)
艦これの姉妹艦で言うと例えば翔鶴-瑞鶴姉妹でしたら、言うまでもなく圧倒的にお姉さまの翔鶴お姉さまの大・大ファンですっ!!

艦娘たちの中にもこうした姉妹艦ってたくさんいるのですけど、
白露型10姉妹(白露・時雨・村雨・夕立・春雨・五月雨・涼風など)のようなかなりの大世帯の姉妹もいますし
金剛型4姉妹(金剛・比叡・榛名・霧島)みたいな艦これ屈指の人気姉妹艦もいますし、中には
暁型第六駆逐隊のように暁・響・雷・電という四姉妹揃いも揃って艦これ屈指のロリ艦娘のようなタイプもいたりもしますし、
扶桑-山城・翔鶴-瑞鶴などのような二人姉妹艦も数多く存在したりもしています。

艦娘の中で同型艦が存在しないという一人っ子に相当するのは、島風・夕張ちゃんが代表的なのかもしれないですね。
そういえばアンソロジー漫画の中でも普段はあんなに気が強くて自由奔放なぜかまし(島風)が急にしんみりしてしまって
「私・・同じ型の仲間も姉妹もいないから・・」と呟いた時に夕張ちゃんが「私もそうだよ・・!」とか言っていたシーンは
なんだか胸を打つものがありました!
(日常シーンではぜかましが夕張ちゃんに対して「(足が)おっそーーい!」と毒づくシーンもありましたけどね・・)
艦娘の中で「一人っ子」に相当しそうなのは、島風と夕張ちゃん以外では、
艦これの図鑑分類でいうなら、赤城、加賀、蒼龍、飛龍、大鳳、鳳翔、龍驤、明石などがそうなのかもしれないですね。

我が家におきましては、本音としては艦これキャラよりもむしろ入手したくて入手したくてたまらなかった
東方キャラのフィギュアがさとり様・霊夢・ゆかりんだけしかゲットできず(汗・・)
とにかくマジで欲しくて欲しくてたまらなかったキューズQのこいしちゃんと早苗さんをいまだにゲットできていない状況の中、
東方の予算としてキープしてあったものを艦これに廻す結果になってしまい、
またまた私自身が昨年はとにかくUFOキャッチャーが自分で言うのも何ですけどとにかくめちゃくちゃ習得技術が増したおかけで
艦これフィギュアはとてつもなく増えてしまいました・・!! (汗・・)

そんな訳で本記事においては、艦これ姉妹艦に該当するキャラのフィギュアを再構成という形になりますが
ほんの少しだけレビューさせて頂きたいと思います。
また昨年アミグリさんが描かれた艦娘のイラストは、夕立・浜風などすてきな作品が勢揃いしていましたけど、
その中でも金剛型四姉妹の中から三女の「榛名」のイラストがこれまた素晴らしい作品となっておりますので、
改めて再転載という形で皆様にご覧頂ければと思います。





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翔鶴お姉さまと瑞鶴の素晴らしきツーショットです!

翔鶴型航空母艦というと1番艦のお姉様の翔鶴と2番艦の妹の瑞鶴の姉妹艦なのですけど、
この二人は「空母」という事もありその華やかな雰囲気は素晴らしいと思います!
但し「姉妹」といっても性格は対照的そのものであり、おしとやかで淑やかな上品な雰囲気をにじませる翔鶴お姉様と
やんちゃで面倒くさがり屋で自由奔放で押しが強い妹の瑞鶴というのは、姉妹艦が結構多い艦娘の中でも
かなり際立っているとと言えるのかもしれないですね。

史実の上では、同じ型の空母という事で艦形は酷似している面も多々あり、
翔鶴搭乗の予定なはずなのに、搭乗員が間違って瑞鶴に着艦したというエピソードがあるほど、
翔鶴と瑞鶴の艦形が酷似していたそうなのですけど、艦娘としての二人は見た目も雰囲気も全然違うと思います!
フィギュアを見るとその違いは一目瞭然でありまして、翔鶴と瑞鶴は姉妹艦でも雰囲気と外見は全然違いますね!
瑞鶴はいかにも「やんちゃな妹」というオーラがフィギュア全体から漂いまくっていると思うのですけど
翔鶴お姉さまのこの凛とした気品のあるオーラにフィギュアと言えども圧倒されそうです!

やっぱり翔鶴お姉さまは素晴らしいですね!!

アニメ「艦隊これくしょん」においては、落ち着きのないじゃじゃ馬な妹キャラとして描かれる事が多かった瑞鶴ですけど、
翔鶴お姉さまは何かにかけて妹の瑞鶴を気にかけ心配しているシーンも見受けられ、
翔鶴お姉さまの「妹愛」がかなり強く感じられたものでした!
とあるイベントの掛け軸に妹の瑞鶴の名前を書いてしまうほどの「妹愛」は熱いものが多々あり、
妹の瑞鶴の名をしきりに連呼する事でもある意味提督をドン引きさせてしまうほどのものがあったようにも感じられます!

改めてですけど、こうやってこの姉妹のフィギュアを並べてみると艦装はそっくりなんだけど全体の雰囲気が
全然違う事に驚きを禁じ得ないのはやはり凄い事だと思います。
おとなっぽいキリッ!とした雰囲気で上品で洗練されたものすらも感じさせるお姉さまに対して
やんちゃでじゃじゃ馬の妹という「対比」をこんなにも見事に三次元フィギュアとして再現出来ている事に
制作スタッフに対して強い敬意を表させて頂きたいと思います!!







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こちらの姉妹艦は、妹の瑞鳳と祥鳳お姉さまです!!

全体の雰囲気としては、大人っぽいしっとりとした祥鳳お姉さまに対して、ちょっとやんちゃで無茶しそうな瑞鳳という
雰囲気もあるのかな・・?と感じたりもしますね。
翔鶴-瑞鶴の二人の姉妹も「同じ姉妹なのに全然似ていない」という雰囲気も濃厚でしたけど、
上記の祥鳳-瑞鳳もそうしたイメージがありそうですね。

妹の瑞鳳は艦娘の中でも飛びっきりの(?)貧乳と言われているのですけど(汗・・)
お姉さまの祥鳳は、随分と立派なものをお持ちという事で、その意味においてはこの姉妹においては
決定的な違いがあるとも言えそうですね。
お姉さまの方がさらしをギュー―――ッと胸に押し当てる事で、本当は豊胸なんだけど、控えめに見せかけているのは、
その方が戦いやすいという意味もありそうですし、もしかして・・・? 妹に配慮した結果としての艦装と言えるのかも
しれないですね(汗・・)






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続きまして白露型10姉妹の中から、長女の白露、二女の時雨、四女のポイポイの夕立、そして五女の春雨ちゃんの
4名です!
実はつい先日・・1/6の記事で「いっちば~ん!」のあの白露お姉ちゃんの事は記事にさせて頂いていたのですけど、
こうやって10姉妹のうち、4人でも揃うとなかなか壮観なものがありますね!
白露型の中では、艦これファンの間では一番人気と二番人気は時雨と夕立だと思うのですけど、
以前も書いた通り、白露型の中で一番大好きな艦娘は長女の白露お姉ちゃんなのでしたっ! (汗・・)
だけど白露お姉ちゃんは、時雨と夕立に比べるとフィギュア化にはあまり恵まれていない傾向があるのですけど(泣・・)
今後白露お姉ちゃんにもどんどん光を当てて欲しいなぁ・・とも思ったりしています。
これだけ人気が高い妹とか春雨ちゃんや五月雨ちゃんみたいなドジっ子美少女の「守ってあげたい」ような艦娘が
同艦内に妹としていたりもすると、白露お姉ちゃんがやたらと「いっちば~ん!」と言いたくなってしまいそうなのも
分かる気もしますね・・・

そうそう・・・白露型の中では五月雨ちゃんとか涼風のフィギュアってお目にかかった事ないですね・・・

特に五月雨ちゃんはあんなにもかわいいし、おでこをなんだかデコピンしてあげたくなっちゃうほどドジっ子妹オーラに
溢れているのに、立体化という面ではちょっと弱いというのもなんだか勿体無い感じがあったりもします。
白露型は駆逐艦でもあるのですけど、艦これの中では星の数ほど存在していると言われ数としては断トツに多い
駆逐艦の中で、白露型はこれだけ姉妹艦がいなか゜らも姉妹艦全員が実装のアップデート済というのは
多分今の所唯一であると思われますので、白露型の姉妹艦たちも全員フィギュア化を実現して欲しいと思いますし、
できれば10姉妹全員揃って記念撮影ができれば最高ですね!

それでも長女の白露お姉ちゃんは(自分が)「いっちば~ん!」と言われるのかもしれないですね・・・(笑)

そうそう、上記画像では白露お姉ちゃんと二女の時雨の身長差がかなりあるように思われそうですけど、
これは単にフィギュアのスケールの問題です。
設定上では白露お姉ちゃんも時雨・ポイポイの夕立と身長差はほとんどないです。
春雨ちゃんがやたらちびっこく見えるのは椅子に腰かけているからなのでしようね・・・







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもキラキラ可愛い素敵なイラストは、昨年・・2017年6月にアミグリさんが描かれた艦娘の榛名です!

ちなみに榛名は姉妹艦という立ち位置で言うと金剛型4姉妹の中の三女というか三番艦です。

アミグリさんが描かれたこの榛名なのですけど、
当ブログとアミグリさんの「dream fantasy 」の双方に
おいて共通のリンク先にもなっている「ぽーぽけきょ」というとっても素敵なイラストブログを
管理運営されているみけねころんそう様の昨年6月11日のお誕生日において、
そのアミグリさんから「お誕生日おめでとう!」のプレゼントイラストという大変メモリアルな作品となっております。

ちなみにみけねころんそう 様には、昨年の当ブログの管理人の誕生日+東方カテゴリ300記事到達と言う
祝典記事の際に、「夕張ちゃんと霊夢 」を描いて頂き

→ 夕張ちゃんと霊夢

また昨年末の当ブログの通算4000記事到達と言うこれまた祝典記事の際にも「 夕張ちゃん 」を描いて頂きました!

→ 夕張ちゃん

改めてこの場を借りてみけねころんそう様に感謝の言葉をお伝えさせて頂きたいと思います!

本来の趣旨でしたら、この素敵な「榛名」はみけねころんそう様のために描かれた作品ではあるのですけど、
この可愛いかわいい「榛名」を当ブログをいつもご覧頂いている皆様にも是非見て頂きたいと思い、アミグリさんにお願いし、
榛名の再転載をさせて頂く事を快諾して頂けました!

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。

アミグリさんが描かれた榛名はとってもはキラキラ可愛いですし、 同時に凛々しくかっこいいと思います!
霊夢っぽい衣装とか霊夢みたいな「肩出し」が
とてもよくお似合いだと思いますし、 この長髪のキラキラ感も素晴らしいと思います!
榛名の真面目さと気品さがとてもよくにじみ出ていると思いますし、こんな可愛い榛名を見てしまうと、
艦これを全然知らない人がこのイラストをご覧になったとしても
「榛名ってかわいい娘だよねぇ~」と感じられるのは間違いないと思います!

金剛型4姉妹には末娘の霧島もいるのですけど、うーーんと、そうですねぇ・・どうみても榛名の方が妹とか末娘っぽく
見えてしまいそうです・・(汗・・)
金剛型というとやっぱり長女の帰国子女のあのヘンな片言日本語の金剛お姉さまが大変印象的であり、
私も金剛お姉さまは大好きな艦娘の一人なのですけど、榛名みたいなとっても素直でかわいい妹もいいなぁ~と
感じさせる素晴らしいアミグリさんのイラストだと改めて感じます。






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さてさて、上記にて艦これの「一人っ子キャラ」として夕張ちゃんについてちらっと触れさせて頂きましたので、
艦娘の中でも、翔鶴お姉さまや白露お姉ちゃんや榛名や明石や川内などもとっても大好きな私なのですけど、
その一人っ子キャラでもある夕張ちゃんも大好きな私としては、昨年既に何度か登場してはいるのですけど(汗・・)
そのあまりのかわいさゆえにまたまた夕張ちゃんのフィギュアとアミグリさんが描かれた夕張ちゃんを再転載させて頂き、
本記事を締めさせて頂きたいと思います。

それにしてもこの夕張ちゃんフィギュアの完成度の高さは素晴らしいですね~!

夕張ちゃんというと「かわいい!」というイメージが強いのですけど、こうした立体化フィギュアを見ると
「夕張ちゃんって正統派美人さんでもあるんだ!」という事が強く伝わってくると思います!!
アニメ・ゲームとしての夕張ちゃんもとてもかわいいのですけど、この三次元フィギュアとしての夕張ちゃんは
「私、かわいいだけじゃないですけどなにか・・?」みたいな雰囲気も十分に感じさせるものがあると思います!


この夕張ちゃんのフィギュアは、軽巡洋艦「夕張」が休日の夕張をイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。
いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

とにかく、夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)







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改めてですけど、この夕張ちゃんの休日フィギュアにおける夕張の美少女振りと可愛らしさは素晴らしいですね!
この可愛らしさはまさに「正統派美少女」なのだと思いますし、
夕張は間違いなく将来はとてつもない美人さんになる予感みたいものを漂わせていると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

そうそう、夕張ちゃんは私的にはやはり「ポニーテール娘」という印象が強いのですけど、同時に
ちらっと見えているおへそもとっても可愛いと思います(笑・・)
ちょうどおへその前にそばを持ってるので、正面から見ると夕張ちゃんのかわいいおへそが隠れてしまっている点は
少し勿体無い感じもあったりします・・
腰からへそにかけての造形に関しては、少しくびれており、このちょっと引き締まった感じが素晴らしいです。

全体的にバランスよく立体化されており、夕張ちゃんのかわいらしさが良く出ていると思います。

だけどこの夕張ちゃんフィギュアも素晴らしいですけど、この後登場するアミグリさんが描かれた夕張ちゃんも
同じくらい素晴らしいものがあると思います!!







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さてさて・・ここから先は上記の「榛名」に続いて
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく艦娘の夕張ちゃんです!

上記の夕張の三次元としてのフィギュアもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての夕張ちゃんもフィギュアに負けないくらい
とても素晴らしいですね!
今回は、艦娘としての制服をアミグリさんがとっても素敵に可愛く私服としてアレンジした夕張ちゃんと
ちょびっとデフォルメしてちび可愛く描いた夕張という2パターンの夕張ちゃんを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

まず初めに上記の夕張ちゃんは2015年3月に描かれた少しデフォルメ化した夕張ちゃんのイラストです。

デフォルメ化された夕張ちゃんもとっても可愛いですね!!
上記のフィギュアのメロンもとっても美味しそうでしたけど、アミグリさんが描かれるメロンも素敵な遊び感覚のスパイスとして
さりげなく使用している点は心憎いものがあります・・(笑)
上記の夕張のイラストは、デフォルメ化しながらも、きちんと夕張ちゃんの制服を描ききっておられるのも
巧いですよねっ!
髪のリボンの描き方とかデフォルメの方がちょびっと勝気な感じがするとか上の制服がほんの少しめくれあがっている等が
下記の「どう、似合っている?」との違いとしてとても面白いと感じられます。

そしてこのデフォルメ夕張ちゃんのすぐ下の夕張ちゃんは、
アミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルを付けられて描かれた作品です。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張ちゃんは、アミグリさんのタイトルじゃないですけど、まさに公休時のお休みの際の
至福と言うイメージなのだと思います。
この私服の夕張ちゃんもとっても可愛いですね!! いかにも「休日中の夕張ちゃん」みたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。
フィギュアでは、天ぷらそばを楽しむという感じでしたけど、アミグリさんのイラストは、おしゃれを素敵に楽しんでいる
みたいな雰囲気が伝わってきますよね・・!
スカートや袖のフリルがとっても乙女っぽくて可愛いです! 黒ストッキングは夕張ちゃんの大人っぽい雰囲気を巧みに
表現していると思いますし、
この髪のリボンがまたまたフリル付でとっても可愛いです! そしてこの髪のリボンにも細かいフリルが付いていて
なんかこのリボンの雰囲気は東方の霊夢をどことなく彷彿とさせ、夕張ちゃんの可愛らしさを更に引き立たせていると
思います。
(そういえば、みけねころんそう様のイラストも夕張ちゃんの隣には霊夢がメロン食べていましたねっ! 笑・・)

このイラスト、何がすごいのかというと、制服時の夕張ちゃんの特徴を私服着用の際でもそっくりそのまんま
活かしているのですけど、ちゃんと私服の衣装として成り立っている点だと思います。
制服のイメージを崩さないでそのまんま私服を描くというのはかなり難易度が高いようにも思えるのですけど、
それをアミグリさんの感覚として見事にクリアされている点は本当に「さすがだなぁ・・!」と感じさせてくれていると
思います。
アミグリさんはこの夕張ちゃんを描かれた時に
「艦娘の私服アレンジは、デザインを考えるのも楽しかったです」と言われていましたけど、アミグリさんの絵師様としての
センスも素晴らしいと毎回感じているのですけど、こういうデザインの発想という点も凄いよなぁ・・と感心することが
多々あります。

上記のとっても可愛い二つの夕張ちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下
転載をさせて頂いておりますので、無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんは、ご自身のブログの中でもとっても素敵なイラストをたくさん掲載されていて、
しかも10年近くに渡って「イラスト系ブログ」という日々無から有を創造されるカテゴリのブログを継続されている
その実績と軌跡は燦然と輝くものがあると私自身は常日頃より感じております。
当ブログだけではなくて、そうしたアミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週土日の当ブログは久しぶりに土日の両方のトップ記事共に東方キャラ語りとさせて頂いております。
この両記事に登場するアミグリさんが描かれたイラストは当ブログ初転載の作品でもありますので、大注目して
見て頂けるととても嬉しいです!
それでは今度の土日も当ブログで皆様のお越しをお待ち申し上げます!

最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
当ブログにおいて2018年度の一番最初の艦これ記事を掲載させて頂く場合は
「いっちば~ん!」のあのフレーズでお馴染みの白露型の一番艦であり、白露型10姉妹の長女である
白露お姉ちゃんのフィギュアレビュー記事にさせて頂こう!と実は2017年の秋頃から考えておりましたので、
こうやって新年早々に「いっちば~ん!」のあのお姉ちゃんを無事に掲載することができて私もとってもハッピーです!

駆逐艦娘はかなり多くのキャラ達が存在しているのですけど「白露型」と呼ばれる10隻全ての艦娘は既に実装済です!
艦これが始まって初期の頃は、白露・時雨・村雨・夕立・五月雨・涼風の6隻が存在し、
2014年夏の「AL作戦/MI作戦で春雨が、2015年夏の反撃!第二次SN作戦で海風と江風が、
2016年秋の発令!「艦隊作戦第三法」で山風が追加され、ここに白露型10姉妹が揃った事になります!
駆逐艦級では初のコンプリートを達成したと言えると思います。
うちのブログでも春雨ちゃんとか五月雨ちゃんとか夕立の記事を書いた時に、ついついうっかり白露型6姉妹とかなんとか
書いてしまった事もありましたけど、それは初期の頃の白露型のイメージが強かったための私の勘違いということに
して頂ければ幸いであります・・(汗・・)

白露型の艦娘の10姉妹なのですけど、うちのブログではよく夕立・春雨ちゃん・五月雨ちゃんの事を語る事が
多かったようにも思うのですけど、実はこの10姉妹の中で私が気になって気になって仕方がない艦娘というのか
一番大好きな艦娘は誰かと言うと、実は一番上のお姉ちゃん・・長女のあの「いっちぱーん!」でお馴染みの白露でした! (笑)
あの白露お姉ちゃんの元気娘振りは私も実は大のお気に入りでして、
何かと一番であることを主張してくる個性の強さもすてきだと思います。
翔鶴お姉さまがあんなにもお淑やかである事とは極めて対照的でもあるのですけど、
白露のあの元気溌剌な様子は見ていても大変好ましいものがあったりもします。
「君たちには失望したよ」とか「素敵なパーティーしましょう♥」とか言い出す妹達に比べれば温厚な性格と言えるのかも
しれないですね・・(汗・・)

さてさて、白露型というと、艦娘としては二番艦の時雨と四番艦の夕立に人気がかなり集中しているようにも
感じられますし、昨年夏の艦これ一番くじでフィギュア化されていたのも時雨でしたし、
時雨の人気は艦娘の中でもかなり突出しているような気さえします。
白露型から夕立と時雨がPMフィギュアとして発売されたのはかなり昔の事ですけど、
その夕立と時雨はSPMフィギュアとして更にグレードアップして再販され、
私の大好きな白露お姉ちゃんは、そのPMフィギュアとしても発売されず、フィギュアとしてはすっかり妹たちに
先を越されてしまっていましたけど(泣・・)、2016年になってそのお姉ちゃんにもようやく日が当たり始め
SPMフィギュア商品化としての順番がやっと白露お姉ちゃんにも廻ってきたという事なのでした!
ちなみにですけど、時雨&夕立は既に改二が実装されているのに
白露には改二が実装されておらず、今回のフィギュアも「改」のままというのはちょっと引っ掛かるものはありますけど、
白露お姉ちゃん・・! フィギュア化じゃないけど「待てば海路の日和あり!」というのか
待っていればそのうちいい事あるよっ!と慰めてあげたいものでありますっ!!

だけどそんな白露お姉ちゃんもこうやって立派にフィギュア化されました!!

うーーん、よかったね―――!! 白露お姉ちゃん!!

そんな白露お姉ちゃんの事は、不肖・・この私がずっと応援させ続けて頂きたいと思います!! (笑)














さてさて、そうしたフィギュアの面では妹たちに比べるとちょっと不遇のお姉さまでありますけど、
白露はこうやってすてきにフィギュア化も果たされましたので、私としてもとても嬉しいです!

艦娘の中で「お姉さま」というと私的にはあの翔鶴お姉さまのしっとりとした上品な雰囲気がとても印象的なのですけど、
白露(あ・・ちなみに読み方は「はくろ」ではなくて「しらつゆ」ですっ!)は、長女=控えめでおとなしめのお上品キャラという
イメージを完璧に破壊し(笑・・)
人気者たちの妹たちよりも「私の方が格上よっ!」と言わんばかりに何かにつけて

「いっちばーん!」というあの白露の代名詞たるあのすてきなセリフを連発しているのも実にすてきですねっ!!

白露型駆逐艦1番艦、「白露」です!はい、1番艦ですっ!
1番先に敵艦発見!
1番に突っ込むよ、ついて来て!
もっちろん私が1番に決まってるじゃない。ねぇ?

などと、なにかにつけて「1番艦」である事を強調する元気っ娘であるのが白露なのですっ!

さてさて、この白露改フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦これ スーパープレミアムフィギュア「白露改」
メーカー: セガ
発売日 : 2016年7月14日
サイズ
   箱:縦25cm 横16cm 奥行き16cm
   全長(台座+本体):21cm
   重量(台座+本体):169g

あの「いっちば~ん!」のセリフが聞こえてきそうな、動きのあるオリジナルポーズで元気と活発さを表現した
素晴らしいフィギュアだと思います!







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箱横イラスト(公式絵)の白露お姉ちゃんはとってもかわいいですね!

だけどこのイラストは残念ながら今回のフィギュアのポージングではありません。

この箱横のイラストは、2013年11月20日のアップデートで、「改」のグラフィックが完全一新された際のものだと
思われますけど、
どっちの白露お姉ちゃんでもあの「いっちばーん!」が遺憾なく発揮されていますので、どちらもすてきですよねっ!








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「妹たちもかわいいし頑張っているけど、白露型の中ではこの私が一番なんだよっ!」とか
「1番艦だよ、1番艦!!」と主張しているような元気いっぱいのポーズがとても白露お姉ちゃんらしいですね!
妹たちに先を越されながらもやっと待った甲斐があったよねっ! 白露お姉ちゃん!とお声を掛けてあげたい気持ちで
一杯のこのブログの管理人の私でもあります!
白露お姉ちゃんに対しては
「世間では時雨や夕立に人気が集中しても当ブログにおける白露型10姉妹の中では白露お姉ちゃんがいっちばーん!」と
申し上げたい気持ちで一杯でありますし、
何よりも当ブログにおいては、こうやって新年早々最初のというか、いっちば~ん最初の艦これカテゴリ記事を
この白露お姉ちゃんから始められる事の喜びを噛み締めております・・! (笑)

このフィギュアですけど、とてもバランスがよく造作されていますし、何よりもめちゃくちゃかわいいのが大変印象的です!

そして何よりも左手で例のあの「いっちば~ん!」を指し示しているのはいかにも白露お姉ちゃんらしい
すてきなポージングだと思います!







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上記で描いた通り箱の横の絵というのか、ゲーム中の立ち絵とは異なるオリジナルのポージングなのですけど、
白露の活発なイメージが大変巧みに表現されていると思いますし、
公式立ち絵も今回のフィギュアもどちらもとってもかわいい白露お姉ちゃんだと思います!

白露型に共通の黒色のセーラー服がとてもよくお似合いだと思います!
(赤や白の配色がとても美しいですね・・!)
白露型姉妹の中でこの白露型共通仕様の制服がこんなにも見事にはまる艦娘というと、やっぱり白露お姉ちゃんが
いっちば~ん!なのかもしれないですね・・(笑)
他には六女の春雨ちゃんもとってもよくお似合いだと思います!








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背中のこの大きな艤装はどっしりとした存在感があり、やはりかなり目立ちますよね!

両ももには61cm四連装(酸素)魚雷と腰掛けの単装砲が装備されています。

この白露お姉ちゃんフィギュアを後方~側面で見るとよく分かるのですけど、
幾分なのですけど上半身の重心を後ろに胸を張ったような姿勢のように感じられる事と
腰の艤装で服が引っ張られて胸の形が少しばかり浮き出た感じになっている事は、やはり背中のあの巨大な艦装の存在が
大きいのかもしれないですね。
あの背中の艦装は、妹の村雨や夕立も背負っているのですけど、二人の場合はそんなに後ろに引っ張られているようには
感じられないのは、白露お姉ちゃんがそんなに小柄でもないのだけど、
なんとなくイメージ的にあのポイポイの妹の夕立に比べると少しだけ小柄に感じられるせいもあるのかもしれないですね。







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上記で書いた通り、太腿には61cm四連装(酸素)魚雷が装備され、腰にはポーチ状に単装砲を下げたスタイルの仕様です。

ゲームイラストでは10cm連装高角砲を持っていることが多いのですが、このフィギュアではそれが省略化されています。
腕のポーズがゲームイラストと異なっていますけど、角度は2013年の新規グラフィックに近いようなものが
あるのかもしれないです。







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肩まで伸びる茶髪にオレンジ色のカチューシャはとてもかわいいですね!

時折ですけど、人によっては「白露お姉ちゃんはけいおん!の唯に雰囲気がよく似ている・・」という方も
いらっしゃるようですけど(汗・・)
確かにそれも一理あるのかとは思いますが、さすがに白露お姉ちゃんは次女の知的な時雨に比べると、ま・・少しばかり
「アホの子」みたいな要素も無くは無いのですけど(汗・・)
さすがにあの唯の天然系おばかさんの領域には達していないのかも・・??

ごちうさキャラの中では性格と言い全体の雰囲気と言い、一番近そうなのはやっぱりココアですねっ! (笑・・)

さてさて、ここで少し真面目に(?)史実としての白露を語りますと、
当初は初春型駆逐艦の改良型である「有明型駆逐艦」として建造されましたが、
有明型の有明・夕暮と白露以降の艦艇では設計が大きく異なる事から分類が改められ、
有明・夕暮が初春型に差し戻されると共に白露型が新設されて、ここに「白露型」が誕生する事になります。
史実におけるこうした経緯に加え、艦これにおいては
姉妹艦の村雨や海風が時折なのですけど「村雨型」「海風型(改白露型)」の1番艦と呼ばれる事もあるためなのかどうかは
定かではないのですけど、その辺りも白露お姉ちゃんがやたらと「いっちば~ん!」と1番にこだわる理由なのかもしれないですね。

そこには白露型一番艦としてのお姉ちゃんのプライドもあるのかもしれないですねっ!







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肩からさげた単装砲です・・!

単なるショルダーバックではありませんので・・・(汗・・)







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人差し指を立てて「いっちば~ん!」なポーズの白露のこの動きの躍動感は改めて素晴らしいですね!

このポーズは上記で書いた通り公式立ち絵ではなくてオリジナルなのですけど、
1番!というとやはり誰がどうみても白露お姉ちゃん以外ありえないですから、
オリジナルながらもここには白露らしいと感じるポーズなのだなぁ・・と改めて感じさせてくれますよねっ!

そんないっちば~ん!の白露お姉ちゃんは、私の大好き艦娘の一人でもありますっ! (笑)







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どの角度から眺めても可愛らしく作られているのが素晴らしいですし、
さすがフィギュア化が待たされた!という事も分かるような気もします・・(笑)

単に可愛いだけでなく、元絵のタッチがきちんと反映されているのはやはり素晴らしいと思います。
例えば武蔵みたいに顔に特徴のあるキャラクターでもありませんが、
一目見ただけで「あ・・あのいっちば~ん!のお姉ちゃんだぁ――!」と分かるのは、制作者の皆様の
すてきな「白露愛」が伝わってきていると思います。

やっぱりみんな白露お姉ちゃんがいっちば~ん!なのかもしれないですねっ!!
それにしてもこんなすてきなお姉ちゃんが実姉だったら最高ですねっ!! (笑)






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流石に10,000円を超えるメーカー正規フィギュアと比較すると見劣りするのかもしれないですけど(汗・・)
中古市場で1000~1500円前後のプライズ系フィギュアの仕上がりとしては最高級クラスで
申し分のない仕上がりと言えるのだと思います!

妹たちがどんなに人気があってもやはり私にとっては白露お姉ちゃんが「いっちば~ん!」ですねっ!!







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

改めてですけど、アミグリさん! 本年度の当ブログもアミグリさんの描かれたイラストを転載しまくりになるのかとは
思うのですけど(汗・・)
どうか本年度も何卒宜しくお願いいたします!

そして当ブログは今年度も、東方も艦これもその他版権作品もアミグリさんのオリジナル作品も
アミグリさんの描かれた作品をどんどん積極的に多くの皆様に見て頂けるように転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思っております。

上記の「夕立改二」は、2017年6月にアミグリさんが描かれた作品です。

アミグリさんは「夕立改二は初めて描いた」と言われていますけど、とてもじゃないですけど
初描きとは到底思えないクオリティの高さを誇っている素晴らしいイラストだと確信しております。

夕立というと見た感じはお嬢様っぽいのですけど、実際は結構な武闘系みたいな所もありますが、
そうしたふわふわと可愛い感じとキリッとした強さの二つの側面を一枚のイラストに
大変巧みに融合させたという印象が大変強いです。

風にたなびく長い髪も白露型共通のあの黒のセーラー服がとても可愛く描かれているのが大変印象的ですけど、
「私・・可愛いだけじゃないですけど、なにか・・?」みたいに強さとどことなくつかみどころがない雰囲気も感じられ、単なる可愛いだけのイラストで終っていないのがアミグリさんらしいなぁ・・と思いました。
以前取り上げた夕立改二のフィギュアのデザイナーさんは、夕立の「狂気」を獣耳みたいな髪型に託して表現されたような
事を言われていましたけど、
アミグリさんが描かれる夕立改二はそうした「狂気」よりもアミグリさんらしい「可愛らしさ・美しさ・幻想感」をより強調
されているのは、まさにここにアミグリさんの「個性」とか「意図」が感じられると思います。

この作品を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「夕立改二は髪にピンクのグラデーションがかかっているのですが、きれいなグラデーションになるように工夫しました。
黒のセーラー服と明るい金髪のコントラストのバランスも意識しました。 」との事ですけど、
それはまさに「仰る通り!」という感じでありまして、美しさ・気品・バランス感は絶妙だと思います!

こうやって改めてアミグリさんが描かれた夕立を拝見させて頂くと、
「なるほどね・・・確かにあのいっちば~ん!のあのお姉ちゃんもすてきだけど、妹の夕立もすてきだよなぁ・・」とか
「白露お姉ちゃんを上回る人気を誇るのもなんだかわかるよね・・」とついつい感じてしまうほどの
とてつもなく高い完成度を誇ったイラストだと思いますし、
アミグリさんによって夕立の魅力が公式の立ち絵以上にそのすてきな魅力を発揮されたイラストだとも
感じてしまいますね!!

上記の夕立はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

実質的に今年初めての本格的な記事になりましたけど、
どうか本年度の当ブログも改めてですけど何卒宜しくお願い申し上げます!

駆逐艦娘はかなり多くのキャラ達が存在しているのですけど「白露型」と呼ばれる10隻全ての艦娘は既に実装済です!
艦これが始まって初期の頃は、白露・時雨・村雨・夕立・五月雨・涼風の6隻が存在し、
2014年夏の「AL作戦/MI作戦で春雨が、2015年夏の反撃!第二次SN作戦で海風と江風が、
2016年秋の発令!「艦隊作戦第三法」で山風が追加され、ここに白露型10姉妹が揃った事になります!
駆逐艦級では初のコンプリートを達成したと言えると思います。
うちのブログでも春雨ちゃんとか五月雨ちゃんとか夕立の記事を書いた時に、ついついうっかり白露型6姉妹とかなんとか
書いてしまった事もありましたけど、それは初期の頃の白露型のイメージが強かったための私の勘違いということに
して頂ければ幸いであります・・(汗・・)

白露型の艦娘の10姉妹なのですけど、うちのブログではよく夕立・春雨ちゃん・五月雨ちゃんの事を語る事が
多かったようにも思うのですけど、実はこの10姉妹の中で私が気になって気になって仕方が艦娘というのか
一番大好きな艦娘は誰かと言うと、実は一番上のお姉ちゃん・・長女のあの「いっちぱーん!」でお馴染みの白露でした! (笑)
あの白露お姉ちゃんの元気娘振りは私も実は大のお気に入りでして、
何かと一番であることを主張してくる個性の強さもすてきだと思います。
翔鶴お姉さまがあんなにもお淑やかである事とは極めて対照的でもあるのですけど、
白露のあの元気溌剌な様子は見ていても大変好ましいものがあったりもします。
「君たちには失望したよ」とか「素敵なパーティーしましょう♥」とか言い出す妹達に比べれば温厚な性格と言えるのかも
しれないですね・・(汗・・)

私個人のあくまで好みで言うと本音としては「一番上のお姉ちゃんの白露のフィギュアが欲しいなぁ・・」と
思ったりもしているのですけど、
艦これの白露型10姉妹の中で、断トツの人気を誇っているのは二番艦の時雨と四番艦の夕立というのも
ちょっと私としては歯がゆいものもあったりもします・・(汗・・)
あ・・だけど私は夕立も時雨も春雨ちゃんも涼風もみんなとっても大好きですよ!
ただ一番上のお姉ちゃんの白露の商品化は妹の時雨や夕立に比べると全然進んでいないなぁ・・みたいな
気持ちもあったりもしますね・・

今年の夏に「艦これ×スペースインベーダーコラボ」という企画があった際にも
フィギュア化されたのは時雨と夕立のみでした(泣・・)
あの白露の元気一杯の様子とかショートカットに黄色のカチューシャはとってもとっても可愛いですし、次回以降は
白露お姉ちゃんにも商品化という光を当てて欲しいなぁ・・とも実は思っていたりもします。

本記事ですけど、艦これ×スペースインベーダーコラボでフィギュア化された夕立と時雨の中から、
先日時雨フィギュアを無事にゲットしましたので、この時雨のレビュー記事を簡単に書かさせて頂き、後半に
またまたいつもの恒例ですけど白露型10姉妹の中から、多分ですけどもっとも従順で素直な5番艦の春雨ちゃんについて
アミグリさんが描かれたとってもかわいくて癒されるイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。






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本記事は上記で書いた通り、2017年9月にタイトーから発売された
「艦隊これくしょん -艦これ-×スペースインベーダーコラボ 時雨改二フィギュア」のレビュー記事です。

この時雨フィギュアの発売は今年の9月でしたけど、実はそれに先行する形で、あの「ぽい、ぽい」でお馴染みの夕立の
スペースインベーダ―とのコラボフィギュアが既に発売済でした。
ちなみにですけど、夕立も時雨も二人とも水着姿です!
スペースインベーダーというと私のような昭和世代ですと(汗・・)言うまでもなく「インベーダーゲーム」がとても
印象深いです。
そして今回の艦これ×スペースインベーダーのコラボとして最大の特徴は
台座や浮き輪といった小物にスペースインベーダ―がプリントされていることなのだと思います。

このインベーダーですけど「なんか懐かしいなぁ・・!」という気分ですね!

あれ・・1978~79年の日本のゲーセンを席巻していたインベーダーゲームに登場していたキャラそのものですし、
中学生の頃、部活の帰りに先生やPTAの見廻りに遭遇しないようにハラハラドキドキしながらゲーセンでやっていた
あのゲームを思い出してしまいますね・・(笑)

夕立改二フィギュアはビーチボールを手にしていたのですけど、この時雨改二フィギュアは浮き輪を手にしているのが
夕立との大きな違いですね。
(共通点はインベーダーのデザインと水着と言えるのだと思います)
全体的な感想としては、時雨の方が脚を上げて躍動感をより強く伝えているようにも感じられます。

フィギュアレビューの前に時雨について簡単に説明をいたしますと、
白露型2番艦という事で白露型10姉妹の中では次女という位置づけになるのだと思います。
時雨の大きな特徴として「ボクッ娘」という事が挙げられると思います。
白露型の場合、全員が「とびきり元気」または「穏やかで心優しい」のどちらかに該当し、
他の艦娘のように強烈な個性を持つ艦娘はどちらかというと少ないと言えるのだと思われます。
(掴みどころがなく史実の上でも大暴れしまくっていてやんちゃな武闘派とも言えそうな夕立がその例外なのかもしれないです)
そうした意味においては、時雨は典型的な穏やかで心優しい部類に位置づけされると思われます。
どこか悟ったようなクールな性格で非常に清楚で垢抜けた容姿を持ち物静かでどこか憂いを帯びたボクっ娘というのが
時雨なのだと思われます。
「僕の力なんて些細なモノさ・・・」と大変謙虚な一面を見せたかと思うと、
夜戦に突入すると「君たちには失望したよ」と吐き捨てる意外な一面も持っていたりもしてます。
そして時雨というと名高いセリフの一つが「いい雨だね・・」という事になるのかもしれないですね。
セミロングの黒髪を後ろで一つ三つ編みにし先端を赤いリボンで括っていて白露型共通の紺に白のラインが入ったセーラー服
というのが容姿・艦装の特徴だと思います。
全体的には清楚で心優しいというイメージがあるのだと思われます。
史実においては、「味方は全滅してしまったが時雨は無傷だった」という幸運艦みたいな側面もあったりもします。







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いつもはクールで物寂し気な印象がある時雨ですけど、やっぱり水着や海はいいものですね~
フィギュアではこんなにも元気溌剌とした様子が伝わってきて「いい雨だね・・」じゃないけどしっとりとした時雨もすてきだけど
こういう一番上のお姉ちゃんみたいな元気一杯の時雨をたまに見るのもいいのかも・・?と感じさせてしまうような
すてきな出来栄えの時雨フィギュアだと思います。

この時雨改二フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ-×スペースインベーダーコラボ 時雨改二フィギュア

メーカー : タイトー
発売時期 : 2017年9月
サイズ
  箱:縦20cm 横15cm 奥行き10cm
  全長(台座+本体):19.5cm
  重量(台座+本体):112g

浮き輪を手に水着姿ではしゃぐ様子の時雨なんですけど、少し憂いを感じられる笑顔というのも時雨らしい表情なのかも
しれないです。
時雨というと、これまでのクールという印象からするとゲームでもフィギュアでも笑顔っぽい時雨を
あまり見た事が無かったものですので、こうしたちょっと困ったような表情の笑顔という相矛盾する要素を
同時に見せているのも時雨らしい話なのだと思います。

時雨が心の底から笑顔を見せる時って果たしてどんな時なのでしょうね・・? 私、とても気になります・・(笑)







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スペースインベーダーとのコラボ企画という事なのですけど、足元の台座と浮き輪にインベーダーがプリントされています。

改めてですけどこのインベーダーを見ると、昭和の頃のインベーダーゲームを思い出してしまいます。

あの伝説の「名古屋打ち」という言葉をご存じの皆様は既に立派な昭和育ちなのかもしれないですね・・(滝汗・・!)

だけどどうしてミサイル発射台とインベーダーがほぼ間隔無しに最接近するとインベーダーは攻撃をしてこないのか
今でも不思議でならないです・・






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時雨の容姿で特徴的なのはあの立派なアホ毛なのですけど、そのアホ毛も立派にグラデーション塗装もされています。
茶髪にワンポイントの髪留もいいアクセントになっていてとても可愛いです。

海遊びを楽しんでいるようなかわいいポーズがとてもすてきです。
普段がどちらかというとクールでちょっと近寄りにくい雰囲気もあるだけにこのかわいらしさは反則なのかも
しれないですねっ! (笑)

さっきも書いたのですけど笑顔なんだけどちょっと困ったようなお顔というのも時雨らしいですね~
水着というのがちょっと照れくさいのかな・・?

白露型10姉妹の艦装の共通仕様というと黒の半袖セーラー服っぽいものがあるのですけど、そうした艦装を
イメージさせたこの水着もとてもかわいいと思います。
ビキニでもワンピースでもなくバレオというのが実にいいですね! このヒラヒラスカートもとっても素敵です!!






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後ろ姿の水着時雨です!

パレオがふんわりとしたデザインで、時雨を包み込んでいるような雰囲気も感じられたもします。

背中のビキニの黒紐になんだかドキッ・・?とさせられます。

というかこうした背中のお肌が丸見えの時雨なんて滅多にお目にかかれないと思うから、
時雨のこの後ろ姿はとても貴重なものがありますね!







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右手に抱えた浮き輪は取り外すことが可能です。
この浮き輪は前述の通りインベーダーがデザインされていて、浮き輪の材質もビニール製なのですけどとても硬いです。
浮き輪は透明パーツが使われていて全体的に大変質が高いと思われます。

普段はクールなのですけど、プライベートでビーチに来て心がウキウキしてちょっとはしゃいでいる時雨みたいな雰囲気も
ありそうですね!

かかとが浮いていて、走っているという印象もありますし、この躍動感が素晴らしいですね!

時雨と一緒にほぼ同じデザインで水着フィギュア化されたあの「ぽい、ぽい」の夕立と一緒に並べて遊ばせてあげたい
気持ちにもなりそうですね~(笑)







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この時雨ボディーの造形は、リアリティある凸凹と凹凸が伝わってきます。

前述の通り、この水着時雨とほぼ同時に発売されたのが夕立なのですけど、
この二人のポーズとか水着デザインとか雰囲気は比較的共通性があったりもするものの、
時雨の方は、ビーチボールではなくて浮輪を肩に担いでいたり左脚を大きく上げたりしていて、
きちんと夕立との間に差別化が図られているのはお見事だと思います。

このスペースインベーダーとのコラボシリーズですけど、水着だしとても面白い企画だと思いますし、
もしも夕立と時雨以外で展開する時は、例えば浜風・潮・村雨・夕雲・愛宕・高雄などといったグラマーな艦娘を
コラボして頂きたいです! (汗・・!)







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasy の管理人様のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!
上記の白露型10姉妹の五女でもある春雨ちゃんのイラストは、アミグリさんが2015年4月に描かれたものです。

上記の春雨ちゃんのお姉さまの時雨の水着フィギュアもとってもかわいかったですけど、
アミグリさんが描かれた春雨ちゃんのイラストも時雨フィギュアに負けないくらいとってもかわいいですね!
このロリ可愛らしさが見ている私たちに「妹にしたいっ!」と感じさせるくらいの魅力があると思います。
そうですねぇ・・この春雨ちゃんの「妹にしたいくらいかわいい」オーラというものは、
「ご注文はうさぎですか?」においてココアがチノを「妹にしちゃいたい!」とか「お姉ちゃんと呼んで!」という感覚と
似ているような感じすらしますねっ! (笑)

春雨ちゃんの外見的特徴というと、
ピンク髪を左側頭部で黒紐にて片括りにし、サイドテールは毛先の方に水色のグラデーションがかかっている事もありますし、
白のベレー帽も他の姉妹たちと異なっている点ですね。
お姉さまたちと比べると妹の五月雨ちゃんと同様にかなり幼い印象を与えているのかもしれないですね。
春雨ちゃんはとってもいい性格の持ち主で、お姉さまたちと異なり大変おとなしく控えめで従順で礼儀正しいという事が
すてきな美点なのだと思われます。

春雨ちゃんの名前には「春」という文字が含まれていますけど、アミグリさんが描かれるこの春雨ちゃんは、
文字通り「春」に相応しい雰囲気が漂っていて
見るだけでなんかハッピーな気分にさせてくれそうなすてきな一枚だと思います。
黒のセーラー服も赤い瞳も白のベレー帽も揺れるサイドテールも本当にかわいいですね!

時雨水着フィギュアも可愛いけど、アミグリさんが描かれるこの春雨ちゃんは、より「ロリ可愛らしさ」が伝わってきていて、
「かわいい妹」オーラに溢れた素晴らしいイラストであると改めて感じたものでした。

上記のこの可愛いかわいい春雨ちゃんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。
艦隊これくしょんに登場する艦娘たちは、軽巡洋艦・重巡洋艦・空母・戦艦・潜水艦など色々な種類の艦娘たちが
いるのですけど、この中では「駆逐艦」に相当する艦娘の人数の多さと個性の際立ちは
艦娘の中でも特に際立っていると思います。
戦闘・遠征・支援艦隊・ルート固定など、艦これにおいて駆逐艦娘の存在は提督にとって無くてはならない存在だと
感じます。
駆逐艦の艦娘の中では私的には「白露型」が大変印象的であり、白露型の長女の白露お姉ちゃんとか
四女のぽいぽいの夕立とか五女の温厚で慎ましい雰囲気の春雨ちゃんが大好きですね~!

「まったく、駆逐艦は最高だぜ!!」と申し上げたい気持ちで一杯ですね! (笑)

そうした駆逐艦の中でも特に際立って異彩を放っているのが第六駆逐隊なのだと思います。
そしてこの第六駆逐隊に所属している艦娘が、一番艦の長女の暁で、二番艦の次女の響で、三番艦の三女の雷で、
四番館の四女の電なのです。

数ある部隊の中でも第六駆逐隊がクローズアップされる要因として、

1.元絵の絵師・声優・制服・等身が統一された姉妹艦
2.お互いに仲が良い描写が多い
3.4人でのグッズ展開がある
4.四姉妹の艦娘が単独ではなくて4人姉妹セットとして同時に活躍する場面が大変多い

といった事が挙げられると思いますし、何よりも一番大きな要因が、この四姉妹が揃いも揃って艦娘屈指の
ロリ的な幼い可愛らしさを誇っていて、特に三女の雷(読み方はいかづちであって、決してかみなりとからいではありません・・)と
四女の電(読み方はいなづまであって「でん」ではありませんのでご注意を・・)の二人の雷電姉妹の
幼女的なロリ可愛らしさは艦娘の中でもかなりの人気を誇っていると思われます。

さてさてそうした中、今年の4月にプライズ系のUFOキャッチャー等の景品でお披露目されていたのが、
「劇場版 艦これ」より、優しくて穏やかな性格の暁型駆逐艦 四番艦「電」がセガプライズのプレミアムフィギュアで登場
していたことだと思います。

普段は控えめな優しい性格の電(いなづま)ですが、アニメ本編でも登場していた「カレー作り」には積極的な様子で、
そんな電のセーラー服の上からエプロンを着た可憐な姿をフィギュア化していたのが
今回レビューさせて頂く電という訳でして、本記事においてこの電のかわいいかわいいフィギュアのレビュー記事を
書かせて頂き、後半にアミグリさんが描かれた艦娘の中から、電と同じく「駆逐艦」繋がりという事で、
荒潮と浜風の転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。












「カレー作り、なのです!」 というタイトルではないですけど、アニメ版艦これ第6話におけるカレー作りの回にちなんで、
カレー作りのシーンとしての「電」のプライズ化商品なのだと思います。

「カレー作り、なのです!」 という言葉通り、電の一つの口癖というのか語尾に「・・なのです」と付けるのが一つの
特徴でもあるのですけど、この電の「なのです」という語尾に陥落させられてしまったダメ提督の皆様も
相当多いのかもしれないですね・・(笑)

この電ちゃんの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 劇場版 艦これ」 プレミアムフィギュア「電」
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ : 全高約17センチ
  箱:縦23cm 横13cm 奥行き10cm
  全長(台座+本体):18.5cm
  重量(台座+本体):105g
発売時期 : 2017年4月
製造元 : セガ・インタラクティブ

それにしても電ちゃんの幼いロリ可愛い雰囲気が見事にフィギュア化されていると思います。






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この電ちゃんフィギュアは、艦これアニメ第6話のカレー回の衣装で立体化されたものです。

箱の底部に描かれている「劇場版 艦これ描き下ろしイラスト」をベースに各キャラがフィギュア化されています。
(このシリーズのフィギュアは4姉妹とも全員、セーラー服の艦装の上にエプロンを羽織っています!)

雷と電は駆逐艦娘なのですけど、この二人の種類は暁型の駆逐艦娘と言え、
この暁型の「第六駆逐隊」には、長女の「暁」を筆頭に「響」「雷」「電」の4名がいて、
彼女たちは基本的にいつも一緒に行動しいる仲良し組と言えると思います。
(個性的で大変我が強い者が多い艦娘の中でも、こうやって仲良く姉妹揃って行動を基本的には常に共にしている
というのは艦これの中でも極めて珍しいと言えるのだと思います。
もしもですけど、白露型10姉妹が行動を共にしたら、クールな時雨とかポイポイの夕立とかお色気担当の村雨とか
一番上の白露お姉ちゃんはノイローゼになってしまうのかも・・・??)

その「暁型」第六駆逐隊ですが、TVアニメ第6話「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」では、
主人公の「吹雪」を差し置いて、この4人の暁型姉妹たちが大活躍をしていたのが大変印象的です!

TVアニメ第6話「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」の物語は、「鎮守府」で毎年おこなわれるカレーライス大会で、
栄えある優勝を目指してみんなで頑張ろうというのがストーリーの概要です。

魅力的なレディーを目指す暁お姉ちゃんや、皆に称えられると妄想が膨らんだ三女の雷は、
ぜひカレーライス大会で優勝したいと闘志を燃やし、カレーライス作りの特訓をはじめていきます。
カレーライス大会は、赤城・金剛・瑞鶴・足柄などの強敵が多数出場し、優
勝は難しいと思われましたが、審査員の長門が辛いのが大の苦手であったため、
甘口カレーをつくったっぽい「暁型」が見事優勝を果たしたというのが主な第六話の概要です。

優勝に至るまで、鍋を火炎放射器で黒焦げにしたり、暁と雷が喧嘩したり、電が泣いてしまったりと色々とありましたけど、
最後は四人仲良く優勝を飾ることができ、笑顔で抱き合ってハッピーエンドを迎えていたのは
見ている私達にもヒヤヒヤものではありましたけど大変微笑ましいものがあったと思います。

今回のフィギュアはそうしたカレー大会の様子を忠実に再現し立体化したものと言えるのだと思います。






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電ちゃんの全身フィギュアですけど、とにかく「なにこれ、かわいい~!」としか言いようがないほどの可愛らしさが
あると思います。
カレーを作るためにこんな気合入った表情ができるロリ幼女は本当にすてきですよね~!

エプロン姿で拳を握る電ちゃんは本当に天使ですよね!

確かに電ちゃんもとってもロリ可愛いのですけど、
共通して言える「暁型」の魅力としては、ほぼ全員が妙にロリロリしているところなのだと思います。
まるで小学生のような彼女たちですけど、その幼さ・初々しさが可愛らしく、この4人がいつもつるんでいて
大変仲が良いというのも艦これの中ではむしろ異例と言える事なのかもしれないです。
他の「艦娘」たちは、姉妹から離れても独立して個の魅力を放っていますけど、
暁型の第六駆逐隊に関して言えば、「個の魅力」というよりはむしろ
四人揃って、四姉妹セットとしての魅力が際立っていると言えるのだと思います。

その中でも、今回レビューさせて頂いている暁型4番艦の「電(いなずま)」のロリ可愛らしさは群を抜いていると
思います。
この可愛らしさは私にとっては夕張ちゃんとか春雨ちゃんに匹敵するものがありますけど、雷と電の姉妹に見慣れてしまうと
春雨ちゃんですら大人っぽく見えてしまうのかもしれないですね・・(笑)

改めてですけど、電ちゃんについて簡単に書いておくと、暁型四姉妹の末っ子という立ち位置で、
金色の目をしており、茶色い長髪をアップヘアーにして束ねているのが主な外見的特徴です。
「~のです」と語尾がつく独特な喋り方をしており、「なのです!」が特に有名と思われます。
本フィギュアタイトルが「カレー作りなのです!」となっているのはこの語尾のおかげですね・・(笑)
容姿の幼さと口調もあって、「守ってあげたい系」艦娘の筆頭として挙げられそうなのがこの電ちゃんなのだと思います!
四姉妹の中では良いアシスト役といった感じの娘で、どちらかと言うとお姉さまたちにいつも振り回されているという
印象もありそうですね。
前述のアニメ第6話の中でも、暁と雷が喧嘩した際に仲裁しようと
カ「レーライスの鍋を火炎放射器で熱すれば早く炒められるのでは?」と提案したのは実は電ちゃんなのですけど、
火炎放射器はさすがにありえないですよね・・・(汗・・)






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電ちゃんのエプロンはとてもかわいいですね!
エプロンポケットもちゃんと作られていますし、エプロンの蝶結びはさりげないけどいい仕事が施されていると
思います。

電ちゃんが少しお怒りモードっぽいのは、暁と雷の喧嘩をどうやって止めようか・・何か自分に出来る事は無いのかな・・?と
思索に耽っているとも解釈できそうですね・・







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電ちゃんの後姿です!
スカートの短さは、これは暁型がどうこうというのではなくて艦娘全体が短いという事なのだと思います。
スカートの白いラインは大変ポイントが高いと思います!

電ちゃんの脚は、おこちゃまだからか、スレンダーに作られていないところは逆に制作者の皆様が
電ちゃんの事をよく理解していると感じてしまいますね!
先日レビューさせて頂きました鹿島のあの太ももと脚線美とはエライ違い・・(汗)

だけど電ちゃんは幼女感漂う脚だからこそ電ちゃんなのだと思います!
大人っぽい電ちゃんはそれは電ちゃんではないのかもしれないですね・・(汗・・)

後ろでアップにした茶髪もかわいいですし、赤い髪留めが一つのチャームポイントだと思います。






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少しお尻を突き出したポーズもすてきに決まっていると思います。
制服のひらひらもこのエプロンの薄さも見事に決まっていると思います!
そのため、電ちゃんの体のラインもかなりくっきりと浮かび゛上がっているような感じもします。

とにかく、セーラー服にエプロンというのはある意味絶対的な正義がありそうですね!







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どのアングルから見ても「電ちゃんはかわいいなぁ~!」という言葉しか出てこないです!

子供らしい頭身でこんな表情をしていると、思わず「電ちゃんがんばれーっ みんなが電ちゃんの事を応援しているよ―!」と
応援したくなるような微笑ましさが間違いなく備わっていると思います。

改めてですけど、第六駆逐隊はどの艦娘もロリ可愛らしさが際立っていますけど、その中でも
雷ちゃんと電ちゃんは元々雰囲気と容姿がよく似ているという事もあるのですけど、「幼女艦娘」と言っても
差し障りがないような可愛らしさに満ち溢れていると思います。
とにかくこの可愛らしさは病的とも感じられちゃうのですけど、いやいや・・「かわいらしさ」こそは
絶対的な正義でもありますから、それでいいのだと思いますねっ! (笑)







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

今回転載&ご紹介させて頂くイラストは、上記にて駆逐艦娘について取り上げさせて頂きましたので、
それに呼応する形で電ちゃんと同じく「駆逐艦娘」の中から荒潮と浜風をご紹介させて頂きたいと思います。

まず上記ですけど、アミグリさんが2016年3月に描かれた駆逐艦の荒潮です。

この荒潮ちゃんを描かれた当時のアミグリさんのコメントとして
「他の絵師さまを参考にして、濃度50パーセントの鉛筆で塗っています。
濃度100パーセントと違うところは、少し柔らかい感じが出せるところだと個人的に思っています」との事でしたけど、
なるほど・・!
このあたりにもアミグリさんの他の絵師様との違いも感じられますし、アミグリさんとしてのこだわりも矜持も
感じさせてくれますね!
この荒潮はアミグリさんにしては珍しくワンドロで描かれた作品なのですけど、
そんな短時間で描かれたとは到底思えない見事な仕上がりだと思います。

少しアニメっぽい雰囲気があるようにも感じられるのは、この作品を描かれていた当時は、アニメとしての
艦隊これくしょんがリアルタイムで放映されていたという背景も多生はあるのかもしれないですね。

アニメ版の電ちゃんも雷もどちらかというと「幼い艦娘」という風に描かれていましたけど、公式のゲーム作品では
あの二人はまさに「ロリ幼女」にしか見えませんからね・・(汗・・)
アニメの方が大人っぽいというのもある意味珍しいのかもしれないです。

荒潮のふわーーっとした雰囲気がとてもキュートですね!





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続きまして、アミグリさんが今年の5月に描かれた浜風です。

「浜風」についてごく簡単に概要を書かせて頂きますと、陽炎型13番艦の艦娘で、艦種としては駆逐艦に相当します。

銀髪で右目を隠した変則的なボブヘアーをしているのが外見の大きな特徴と言えると思います。
性格はとにかく真面目でどちらかというと堅いとかクールというのか軍人気質みたいな雰囲気も有しています。
浜風の特徴と言うと、そのどちらかというと可愛らしさ・おとなしめ・少し幼いという雰囲気の中、
なぜか胸だけはやたらと(?)発達しているというそのアンバランスさにあるのかな・・?とも思えます。
とにかく浜風のあの胸の豊かさには思わず圧倒されるものがあると思います・・(汗・・)
二次創作等においても多くの艦これ絵師様は、浜風というとやはり皆様、胸をとてつもなく強調されて
描かれる方が多いようにも感じられたりもしますね・・(滝汗・・)
それにしても他の艦娘たちとは明確に差別化できる要素というのがあの「豊かな胸」というのも、真面目な浜風にしてみると
少し「不本意・・」というのはあるのかな・・? (笑)

だけど、そのあたりは、アミグリさんは全然違います!

他の絵師様のように過度に胸を強調されることもなくエロっぽいとかいやらしいという感じでは全く無くて
浜風本来の真面目さ・クールな感じ・爽やかさ・おしとやかさをむしろイメージされているように
私には感じられます。
真面目で堅そうなんだけど全体的にはとてもかわいらしく描かれていて、生真面目さと可愛らしさという
どちらかというと矛盾しがちな二つの要素を見事にアミグリさんとしてきちんと
調和されて描かれているのは「さすがだなぁ・・」と改めて感じさせてくれていると思います。

この銀髪ショートも素敵ですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!

このアミグリさんが描かれた「浜風」は一つの記念碑的イラストでもありまして、
実はこの浜風は、アミグリさんの「pixivでの投稿数700枚目のイラスト」でもありました!
改めてですけど、この場を借りてこの偉業に対して心の底よりお祝いをさせて頂き、敬意を表させて
頂きたいと思います!

上記のアミグリさんが描かれた荒潮と浜風は、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログの転載は全て事前にアミグリさんから許可を頂いた上での転載ですし、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今年も残り少なくなってきましたけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト転載&ご紹介は
「まだまだ続くよ~!」という感じですし、来年も全く変わりがないと思います!
どうかこれからもアミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ当ブログの管理人の私もとてつもなく嬉しいです!

どうかこれからも宜しくお願いいたします!

それにしても、荒潮も浜風もそして電ちゃんもそうですけど、艦娘の駆逐艦娘は最高ですねっ!!
艦娘の「鹿島」ってとにかく人気が高い艦娘の一人ですよね~!

艦これって艦娘の人気度合いによってフィギュア等の公式グッズ化においてかなりの格差(汗・・)があるようにも
感じられる中、鹿島の人気の高さとかフィギュア化の種類の多さとか
鹿島フィギュアのメーカー正規品でもアミューズメント景品としてのプライズ系においても、その完成度の高さには
目を見張るものがあると思います。
さすが艦これを知らない外国の方が、サッカーの鹿島アントラーズを調べるために色々と検索を掛けたところ、
アントラーズよりも艦娘としての鹿島ぱかり上位の検索に引っかかったというエピソードがあるというのも、それは十分
妥当だと言えると思います。

鹿島のフィギュアについては、当ブログにおいても春先に一度「教育中」という鹿島フィギュアを掲載させて頂きましたけど、
それに比べると今回の鹿島は「随分と大人っぽくなったもんだ・・・」という印象が大変強いようにも
感じたものでした。
鹿島は練習艦姉妹という立ち位置で、練習艦「香取」の妹艦でもあるのですけど、香取がいかにもOLさんみたいな
おとなのおねーさんという雰囲気が強いのとは対照的に、「美少女」という印象が大変強いです!
前回の「教育中」フィギュアは、いくぶん雰囲気が幼く感じられ、JCみたいな雰囲気すら感じたものですけど、
今回の「一二○○(ヒトフタマルマル)」フィギュアは、かなり「成長」が感じられ、全体の印象としては、
立派なJKという印象です!
あ・・そういえば前回の「教育中」の鹿島は改装前のものでしたけど、今回の「一二○○(ヒトフタマルマル)」フィギュアは
改となっていて改装が施されていましたよね!
その改の有無も印象の変化に繋がっているのかもしれないですね。

今回の艦これフィギュアレビュー記事ですけど、
練習巡洋艦「鹿島改」を、秘書艦に設定した際の軽食を薦める時報ボイスのシチュエーションでフィギュア化したものでして、
セガプライズの「リミテッドプレミアムフィギュア」での登場です。

「一二○○(ヒトフタマルマル)です、提督さん。お昼に鹿島特製サンドイッチはいかがですか?
はい!執務中でも・・・あ、コーヒーもこちらに」という秘書官に設定した際の時報ボイスをフィギュア化したものです!

健気に提督に尽くす秘書艦「鹿島改」の魅力が最大限発揮された大変完成度の高いフィギュアだと思います。

この鹿島フィギュアはプライズ系なのですけど、価格はちょっと高めです。
「LPM~LIMITED PREMIUM~」という事で、キャラクターの個性を限界まで追求し、その魅力を豊かな表現力で
あますところなく引き出していく特別なフィギュアブランドという事で、
鹿島もリミテッドプレミアムフィギュアという事で、その特別仕様感は、やはり一目瞭然という感じで伝わっていると思います。












このリミテッドプレミアムフィギュアとしての鹿島は、プライズ系ではよく見られがちな上半身と下半身が
分割されているタイプではありません。
上下に分割されたフィギュアですと、どうしても腰回りの繋ぎ目みたいな余計なラインが気になってしまうのですけど、
このリミテッドプレミアムフィギュアとしての鹿島は腰回りに継ぎ目がないのは素晴らしいと思いますし、
さすが特別仕様という事だけはありますねっ!

パーツは全部で6種類です、
①本体、②台座、③右手、④左手、⑤コーヒーカップ、⑥サンドイッチ
以上の6パーツから構成されています。

ちなみにですけど、鹿島が手にしているトレイには凸凹が全くなく平坦で、また滑り止めが付いていませんので、
コーヒーカップとサンドイッチを置くだけで固定は出来ません。
撮影のために野外に持ち出すと、風が吹くだけでコーヒーカップとサンドイッチが落下しちゃいます・・(泣・・)







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艦隊これくしょん リミテッドプレミアムフィギュア 鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の商品概要は下記の通りです。


商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- リミテッドプレミアムフィギュア「鹿島改‐一二〇〇」

種類 : プライズ景品 全1種

サイズ : 全高約20センチ

     箱:縦25cm 横15cm 奥行き10cm
     全長(台座+本体):22.5cm
     重量(台座+本体):132g

発売時期 : 2017年9月

製造元 : セガ・インタラクティブ

トレーとティーポットを手に駆け足の鹿島がとてもかわいいですっ!
これだけ動いてもコーヒー一滴こぼさないのは、さすが練習艦でもありますし秘書艦でもありますし、
その「教官」としての鹿島の存在感の大きさが改めてクローズアップされているようにも
感じられます。
そして何よりもとってもかわいいですし、このフィギュアとしての完成度の高さには惚れ惚れするものがありますし、
改めてですけど、
「これ・・確かにリミテッドプレミアムの特別仕様なんだけど所詮はプライズ系じゃん・・」みたいな批判をすべて
封じ込めてしまえるような完成度の高さは光輝いていると思いますし、
「日本のこうした精緻で細かく且つ美しいフィギュア制作」というのは、日本の素晴らしきモノづくりを象徴しているね!
素晴らしい!!という感想しか出てこないですね!

鹿島改を秘書官にした時の12時時報「ヒトフタマルマルです、提督さん。お昼に鹿島特製サンドイッチはいかがですか?」
という鹿島のセリフを忠実に立体化した素晴らしいフィギュアだと思います!

片足を上げているこの躍動感も素晴らしいです!!







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鹿島の特徴である「グレーの巻き髪ツインテール」の再現度合いが前回の「教育中」同様にお見事だと思います。

かわいいけどとてつもなく美しいという二つの要素を見事に両立していると思います。
片足を上げてトレイやポットを手にしているというバランス感とそれを具現化している鹿島の体のしなやかさが
大変素晴らしいと感じます。
そして同時に胸や太もものリアルさも圧巻の仕上がりだと思います。

見る角度によってこの鹿島フィギュアは多様な表情を見せてくれていて、その見せ方によって
「自分だけの鹿島」というものが演出できそうな感じもあります。

とにかく細かいところにまでよく神経が行き届いていて、「神は細部に宿り賜わる・・」を見事に実証化しているとも言えそうです!
衣装やポットなどの小物アイテムの造形もスバ゜らしいですし、特に膝周りの肉感のこだわりには
制作者の皆様の「すてきな鹿島愛」が伝わってきます!






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前述のとおり鹿島のチャームポイントの一つはツインテールでもあるのですけど、このツインテは普通のツインテールではなくて
「かわいいツインテロール」なのだと思います!

コロネ巻きというとスマイルプリキュアの星空みゆきもそうした髪型でしたけど、鹿島の場合は長めのツインテで、
しかもこうしたくるくるコロネ巻きというは大変ポイントが高いと思います。

背後から見た時の、鹿島のこの腰のくびれ部分のしわの表現も申し分ないと思います!







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銀髪ツインテールに帽子(帽子には国際信号旗を模したカラフルなリボンが模されていて、これがとってもかわいいです!)
というスタイルは以前レビューさせて頂きました「鹿島・教育中」フィギュアと同じなのですけど、
今回のフィギュアの帽子もアイテムもとってもかわいいです!

左手に持つトレーの上にはサンドイッチとティーカップがあるのですけど、前述の通り固定されていないものですので、
このフィギュアをちょっと動かすだけでサンドイッチ等は簡単に落下してしまいます・・(汗・・)

それにしても鹿島がこうやって提督のためにサンドイッチとコーヒーを持ってきてくれたら、その提督は幸せ者!と
言えるのだと思いますし、周りからのやっかみも相当なものがありそうですね!(笑)






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フィギュア全体の印象としては、
「とにかくパーツが細かくフィギュアの造形が素晴らしい! 非の打ちどころが無いしとてもじゃないけどプライズ系とは
思えない完成度の高さ」という言葉しか出てこないです!

今年に入って我が家も随分と艦娘フィギュアをお迎えさせ頂きましたけど、この鹿島は、
翔鶴お姉さまと大和のヴァイオリン版と夕張ちゃんに肉薄する素晴らしき完成度の高さを誇っていると思います!

改めてですけど「鹿島」について簡単に説明をさせて頂きますと、
鹿島とは、艦隊これくしょんに登場する艦娘の一人でして、艦種は練習巡洋艦となっています。
2015年11月18日開始のイベント「突入!海上輸送作戦」第3海域突破報酬として実装された艦娘でもあります。
鹿島のお姉さんは「香取」なのですけど、香取と鹿島は練習艦であり、実戦にはそんなに向かないと言われたりもしています。
戦闘に関しては、本務ではないためにあまり積極的ではないのですけど、
敵と遭遇すればやるしかないと覚悟を決めて懸命に戦うというイメージです。
これは国際情勢の悪化で練習航海が不可能となり、そのまま実戦投入されてしまった史実に由来するのかも
しれないです。

妹の鹿島は、香取と異なり「お姉さん」みたいな雰囲気はあんまり無くて、
非常に素直で癖がない性格であり、「優しい指導教官」みたいな雰囲気が漂っていて、そのふんわりとした優しく
癒しのある雰囲気が鹿島の人気の大きな要因じゃないのかな・・と思ったりもしますね。

姉・香取と同じく尉官級の正肩章付きの礼装を着用しているのが共通装備であり、
プリーツスカートに黒のハイソックス着用し生足を見せているのが香取との相違点なのだと思います。
首元も香取が軍艦色のネクタイなのに対して鹿島は赤いスカーフで、袖もフリル付き仕様と、
妹という事を反映して、可愛らしさの方をより強くイメージしているのだと思います。
髪はゆるくウェーブのかかった銀髪のツインテールですけど、
ウェーブとかツインテールというのがどこかお嬢様みたいな雰囲気を醸し出しているのだと思います。

前回の「教育中」フィギュアはどことなく幼さも漂っていたような気もしますけど、今回は一気に大人っぽくなったような
感すらあると思います。
さすが改に進化を果たしただけの事はあるのかもしれないですね!






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台座に片足だけ固定するので、一見アンバランスで安定性に欠けるかのような感じもありそうですけど、
実際にはかなりの安定感があり、撮影のために近所の公園にお連れさせて頂いても、全く不安定さはありません。
不安定なのは前述の通り、アイテムのサンドイッチとコーヒーカップの方です。


鹿島のこの腰のくびれやヒップラインから太もも、かかとにいたるまでこの完璧さ!
素晴らしいですね!
見方によってはとてつもなく色っぽくも見えるのですけど、あんまり過度なお色気を醸し出させていないところは
鹿島の人徳のなせる業なのかもしれないですし、このフィギュア制作チームの「適度なバランス感覚」なのだと
思います!

提督たちからの人気が高いのも頷ける話ですよねっ!!






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「教官殿! すまないでありますっ! 一枚だけローアングルで撮らさせて頂くでありますっ!」という感じのローアングルからの
一枚ですけど(汗・・)
スカートの中で前回の白とは異なり(汗・・)、黒スパッツみたいな感じですので、そんなに過度なお色気を感じさせないのが
今回の鹿島フィギュアの一つの特徴のようにも感じられます。

やはり鹿島と言えば太ももなのかなぁ・・?と改めて感じさせるフィギュアなのかもしれないですね・・(笑)
このライン、絶妙な太さ・・、完璧ですねっ!!






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「提督さん、これは手に入れないとですね♪うふふっ♪」といった鹿島の声が聞こえてきそうな素晴らしい仕上がりだと
思います!!

完全にプライズ系を超越しているこの完璧な質感と品質は「素晴らしい!」の言葉しか出てこないです!
細部まで圧巻の仕上がりだと思いますし、
やはりフィギュアの世界の神というのは「細部に宿り賜れている存在」なのかもしれないですね!






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参考までに、鹿島の「教育中」フィギュアと今回のこの鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル)フィギュアを並べてみました!

やはり等身とサイズが違うせいか雰囲気は全然違って見えますね!

そしてやはりどうみても鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の方がおとなっぽく見えますけど、
これは「目の描かれ方」の違いが多少はあるようにも感じられます。

鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の 目の「訴えかけるような視線」は、ダメ提督だったらあっという間に
陥落させられちゃうのかもしれないですね・・(汗・・)
ツインテールの「教育中」と比べると更にふわっと感があるのもすてきですね!







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の水着・鹿島のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 2016年8月に描かれたものです。

描かれたのが8月という事で真夏の盛りでしたので、タイミングとしてはまさにドンピシャ!のタイミングだったと思います。

この水着・鹿島を掲載時のアミグリさんのコメントとして
「艦これの鹿島ちゃんを描きました。
鹿島ちゃん初描きです。

正直仕上げるかどうしようかすごく迷ったんですけど
せっかく描いたので仕上げることにしました!

もうちょっと構図とかこりたかったんですけどねー(´・ω・`)」と言われておりましたが、

いやいや、水着なんですから、シンプルな方がかえって鹿島の可愛らしさがぐぐっと引き立ちますので、
あえて何も手を加えない方が大正解だったと思います!
それにそれに、この可愛らしさはとても初描きとは思えないです!

鹿島を描かれてしかも水着という事でも「一粒で二度おいしいイラスト」になっていると思います。

鹿島らしい優雅でお嬢様らしい雰囲気がとても素敵に描かれていると思いますし、
お姉さんの香取とは全然別の魅力をアミグリさんがうまく引き出されていると思います。
鹿島の特徴でもあるツインテールもとっても可愛く描かれていて この「微笑み」がとっても魅力的ですね!

上記の鹿島の三次元としてのフィギュアもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての鹿島もフィギュアに負けないくらい
とても素晴らしい完成度を誇っていると思います。
フィギュア以上の優雅で可愛らしい微笑みは、まさに「アミグリさんが描いた鹿島」らしいと思います!

上記のこの優雅で可愛い鹿島は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今年も間もなく終わろうとしていますけど、今年は本当にアミグリさんにはお世話になりっ放しでした!!

当ブログはどちらかというと東方関連のアミグリさんの作品を主に転載&ご紹介させて頂く事が多かったと思うのですけど、
こうしたすてきな水着鹿島イラストを拝見させて頂くと
「アミグリさんの描かれたイラストは東方ももちろんそうだけど、艦娘やオリジナルや版権作品にも
素晴らしい傑作が揃っているよなぁ・・!」という気持ちで一杯になりそうです!!

次週の土日の当ブログは、ごちうさからあのとってもかわいいかわいいキャラのフィギュアレビュー記事と、
東方から久しぶりに「早苗さん語り」を思いっきりさせて頂きたいと思います。
ここにもアミグリさんのイラストがたくさん登場してきますので、次週の当ブログも
dream fantasy の管理人様のアミグリさんのブログも
何卒よろしくお願いいたします。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
先日なのですけど、たまに顔を出している中古ホビーショップにて「半年に一度の感謝祭キャンペーン」という事で、
小物アイテムが「オール100円」というイベントを一日限定で開催していました!
ま・・100円という事で正直「そんなに欲しいものも無いね・・」という感じでしたし(汗・・)
私が一番「欲しい!」と思っている東方関連のグッズも全く扱いが無くて(泣・・)、なんか全体的には
「あんまり収穫無かったなぁ・・」という感じでした。
その中、唯一の戦利品とも思えたのが艦これの「夕張」と「翔鶴お姉さま」の可愛いミニフィギュアでした!

夕張と翔鶴お姉さまのミニフィギュアについては、既に当ブログで紹介済なので今回は割愛させて頂きますが、
今回はそれ以外の戦利品をこちらの記事にてまとめさせて頂きました。
そして後半はその戦利品キャラに関連して、 dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた艦娘のイラストをまたまた再転載させて頂きたいと思います。










こちらは金剛型4姉妹のうち、長女の金剛お姉さまと次女の比叡のアクリル板キーホルダーです。

「金剛お姉さまと比叡があるのだから三女の榛名と末娘の霧島もいないかな・・? オール100円だし、
これは是非四姉妹を揃えたいね・・」とも感じたのですけど、
残念ながら榛名と霧島のアクリル板キーホルダーは発見できませんでした・・(泣・・)

この金剛型四姉妹ですけど、4人とも服装や艤装の多くが共通していたりもします。
頭には、艦橋と電探を模した金色のカチューシャを身につけ
上は肩を大きく露出させた赤色の装飾が入った巫女服のような白い着物を着用し、
下は袴を改造したフリル付きのミニスカートを履いており、その上から黒帯によって上記の上着を腰で結んでいるというのが
基本的な4人の共通の外見となっています。
スカートは姉妹でそれぞれカラーが異なっているというのも素敵ですね!
ちなみに金剛は黒、榛名は赤となっています。
東方の「楽園の素敵な巫女」というと霊夢ですけど、霊夢に一番近い外見というと榛名といえるのかも
しれないですね・・(笑)

金剛お姉さまも比叡も少しデフォルメ気味ですけど、とっても可愛いと思います!





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続きまして「夕立」のクリアカードです!

夕立というと、やはり誰が何と言っても「~っぽい」という口癖がとってもキュートな白露型駆逐艦娘だと思うのですけど、
「夕立ったら、結構頑張ったっぽい!? 提督さん、褒めて褒めて~!」
「少しずつ暑くなって来たっぽーい。今年も夏が来るっぽーい!」みたいなセリフをさり気なく言いそうな所が
ポイント高そうですね・・・(笑)
このカードにもしっかりと夕立を代表するあのセリフ・・「夕立ったら、結構頑張ったっぽい!? 提督さん、褒めて褒めて~!」が
登場していましたね! (笑)

こうやって見てみると夕立は金髪碧眼の直球ガールそのものと言えそうですね。
(見た目は優しそうなふんわりとした育ちの良さそうなお嬢さんという感じなんですけどね・・・汗・・!)
思ったことをそのまま口に出す直球な性格ながらも、アニメ編においては
吹雪と睦月の仲の良さに嫉妬する可愛い一面も見せていたのもなんか楽しかったです!

夕立は一見ふんわりとしたお嬢様風なのですけど、史実はちょっと違っておりまして、
第三次ソロモン海戦において、米軍前衛艦隊に単艦で突撃して敵味方の弾の雨が降る中で奮闘し、
沈没までの32分間に多数の巡洋艦・駆逐艦を砲雷撃で航行不能に追い込み、
米軍側の指揮官を含む高級将校数人を戦死させる等、『阿修羅』と評された程の武闘派だったそうです!






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続きまして夕立と同じくクリアカードなのですけど、当ブログでは初登場のキャラでもある「利根」です!

利根は「艦隊これくしょん」に登場する重巡洋艦娘なのですけど、
その最大の特徴は誰が何と言っても「吾輩は!」とか「なのじゃ!」という古風な言い回しとそれに見合わない幼い風貌の
ギャップなのかもしれないですね。

とにかくあの時代掛かった古風な口調は極めて印象的です!
一人称が「吾輩」で、語尾が「・・なのじゃ!」というのは艦娘の中でも独特の雰囲気を有していて、その存在感は
際立っているようにも感じられます。
明るくあっけらかんとした豪放さと同時に、どこか子供っぽく無邪気な一面を見せてくれてもいます。

「のじゃロリ少女」とは、語尾に「~じゃ」「~のじゃ」などをつけてしゃべる少女の事を言うのですけど、
艦娘の中ではこうしたタイプは利根以外では初春がいたりもします。
それ以外のアニメでは、そうですね・・ちょっとマイナーですけど「かなめも」の久地院美華が個人的には
大変印象的でした!





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続きまして軽巡洋艦の多摩ちゃんの缶バッチです!

多摩ちゃんは、軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘です。
本人は「タマだけど猫じゃない」と言っていますけど
語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですね・・(笑)
また本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので
多摩ちゃんは艦娘きっての「ネコ娘」としか言いようがないかもしれないですにゃ・・

「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」 というのはやっぱり何度聞いても多摩ちゃん実は猫説みたくなってしまいますね・・(笑)

公式4コマでもこたつで丸くなったり、球磨と一緒に入っている部屋に玩具のねずみや猫用ベッド等を置いていて
それを普通だと思っていたりと猫らしさ丸出しというのが多摩ちゃんらしいと思います。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記の「夕立改二」は今年の6月にアミグリさんが描かれた作品です。

アミグリさんは「夕立改二は初めて描いた」と言われていますけど、とてもじゃないですけど
初描きとは到底思えないクオリティの高さを誇っている素晴らしいイラストだと確信しております。

夕立というと見た感じはお嬢様っぽいのですけど、実際は結構な武闘系みたいな所もありますが、
そうしたふわふわと可愛い感じとキリッとした強さの二つの側面を一枚のイラストに
大変巧みに融合させたという印象が大変強いです。

風にたなびく長い髪も白露型共通のあの黒のセーラー服がとても可愛く描かれているのが大変印象的ですけど、
「私・・可愛いだけじゃないですけど、なにか・・?」みたいに強さとどことなくつかみどころがない雰囲気も感じられ、単なる可愛いだけのイラストで終っていないのがアミグリさんらしいなぁ・・と思いました。
以前取り上げた夕立改二のフィギュアのデザイナーさんは、夕立の「狂気」を獣耳みたいな髪型に託して表現されたような
事を言われていましたけど、
アミグリさんが描かれる夕立改二はそうした「狂気」よりもアミグリさんらしい「可愛らしさ・美しさ・幻想感」をより強調
されているのは、まさにここにアミグリさんの「個性」とか「意図」が感じられると思います。

この作品を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「夕立改二は髪にピンクのグラデーションがかかっているのですが、きれいなグラデーションになるように工夫しました。
黒のセーラー服と明るい金髪のコントラストのバランスも意識しました。 」との事ですけど、
それはまさに「仰る通り!」という感じでありまして、美しさ・気品・バランス感は絶妙だと思います!





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続きましてアミグリさんが2015年11月に描かれた多摩ちゃんです!

アミグリさんが「艦隊これくしょん」を始められたのは実は2014年なのですけど、
最初に選んだ艦娘は吹雪との事で、一番最初に建造した艦娘が実はこの多摩ちゃんなのです!
(私自身が最初に選んだ艦娘が吹雪というのも、これもまたアミグリさんからの影響大ですね!)

アミグリさんが「dream fantasy 」内にて
2014年~現在に至るまで一人のキャラを最多描かれたのは川内とこの多摩ちゃんのそれぞれ3回で、
アミグリさんの川内と多摩ちゃん大好き振りがとても伝わってくるのですけど、
厳密にいうと、多摩ちゃんは2014年8月に下絵もUPされていて、これを含めると4回という事になりますので
数多くいる艦娘の中でもこの多摩ちゃんはアミグリさんのお気に入り艦娘の一人であると言えるのかもしれないですね。
そしてそのいずれもアミグリさんの描かれた多摩ちゃんはネコっぽい雰囲気がとても可愛らしく描かれていて
私も「とっても可愛いと思いますにゃ・・!」という感想しか出てこないですにゃ・・・(笑)

それにしてもこの多摩ちゃんはとても可愛いです!

なんか艦これ全体のみんなの可愛いペットちゃんみたいな雰囲気すら漂わせているようにも思えますね。

雰囲気が、公式の設定のようにネコちゃんみたいで、 いかにも「猫はこたつで丸くなる」をそのまんま表しているみたいで、
とにかくそのほにょ~~っとした感じかとても 素晴らしいですね!!
特徴の一つであるショートパンツ姿がとにかくキュートだと思いますにゃ・・
ちなみにですけど、ゲーム上で艦娘たちが中破された際のボロ絵はいずれもかなりエロっぽい要素が
満開になるのですけど(汗・・)
意外にも多摩ちゃんが中破された際のあの際どさはとてつもないものがあると思いますし、あの過激さは、
普段の多摩ちゃんのネコっぽい様子とは明らかに異なるものがありそのギャップの大きさに思わずきゅん!とくるものが
あると思いますね。

多摩ちゃんは「愛され上手」なのかもしれないですね・・(笑)

上記の夕立と多摩ちゃんのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、明日の当ブログの記事は東方関連なのですけど、満を持して久しぶりにアミグリさんが描かれた作品の中から
すてきな特集記事を3回に渡って掲載をさせて頂きたいと思いますけど、明日はその第一回です!
どんな内容の記事かは、明日になってのお楽しみです!
それでは明日の当ブログの記事も是非楽しみにして頂ければ幸いです!


「艦隊これくしょん」は2013年にゲーム配信が開始され、今年で4年目に入っておりますけど、
その人気は衰える事もなく、例えばコンビニ等でコラボキャンペーンが開始されるとあっという間に在庫が無くなってしまうなど
その人気はかなり高いものがあると思います。

そうした艦これ人気はクラシック音楽界にも影響を与えているのか(?) 2016年には「艦これ三周年記念コンサート」が
開催されていましたけど、確か当時、この記念コンサートの前売り券があっという間に完売し、
購入できなかったファンのぼやきや愚痴も当時かなり目についていたような印象もありました。
都内では、オペラシティ―にて艦これのゲーム音楽をメインとしたクラシックコンサートも開催されていて
大盛況となっていたのは記憶に新しい所であったりもします。
そして、「艦隊これくしょん -艦これ-」の世界を東京フィルハーモニー交響楽団が音楽で紡ぎ出し話題となった
「艦これ クラシックスタイルオーケストラ」のCDも発売されていました。

ちなみに東京フィルの「艦これ クラシックスタイルオーケストラ」のCDのジャケットを飾っていたのは、艦娘の「大和」でした!

そしてその大和のビジュアルをモチーフとしたヴァイオリンを奏でる「大和」のフィギュアが
バンプレストプライズとして登場を果たしていました!

今回の記事はも艦これとクラシック音楽が見事に融合したとも言えるその大和お姉さまの素敵なフィギュアのレビュー記事を
メインに少しばかりご紹介をさせて頂きたいと思います。






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その大和お姉さまのフィギュアレビューの前に簡単ではありますが、艦娘としての大和を下記に記させて頂きたいと思います。

広島の呉には「呉鎮守府」という広島県呉市に存在した鎮守府がかつてあったりもしています。
この呉鎮守府は、横須賀鎮守府に次ぐ日本第二の海軍の拠点として
戦前は常に最前線であり続けた海軍の最重要拠点の一つといえるのだと思います。
ちなみにですけど・・鎮守府とは何かというと、日本海軍の根拠地として艦隊の後方を統轄した機関と言えますし、
艦隊これくしょんにおいては、艦娘たちの母港と同時に生活の拠点という位置づけになっています。

呉は広島県中南部に位置し、戦時中は戦艦「大和」や戦艦「長門」を建造した造船所があり、
東洋一の軍港として太平洋戦争終結まで繁栄した場所であるのですけど、
さてさて、それでは実際に呉で建造された戦艦はどんなものがあるのでしょうか・・?
呉鎮守府海軍工廠にて建造された主な艦として、もっとも有名なのはやはり戦艦「大和」なのかもしれないですね。
戦艦としては、大和以外では、摂津・扶桑・長門なのかな・・?
軽巡洋艦としては、大淀
重巡洋艦としては、那智、愛宕、最上
戦艦 扶桑、長門、大和
正規空母としては、赤城、蒼龍、葛城
潜水艦としては、伊26、伊168
あたりが名高いといえるのかもしれないです。

呉鎮守府に帰属する艦娘としては、私的には長門・愛宕なども大変印象的なのですけど、
やはり「大和」の印象が大変大きいですね!
(昭和育ちの皆様は、「宇宙戦艦ヤマト」によって「大和」という名前には既に馴染みがあるという方も相当多いのかな・・?
とも思ったりもしますね)

艦娘の大和は、なんと言ってもその圧倒的な超弩級戦艦娘ぶりが大変印象的です!

性能は全艦娘中ぶっちぎりの合計値No.1といえると思いますし、武蔵よりもその性能の上では勝っています!

そして何よりも「大和」と言ったら圧倒的なあの美しさだと思います!!

艦内神社の祭神である天照大神が大和のモチーフデザインになっているのですけど、
大和はその意味ではまさに文字通りの「戦う女神様!」なのだと思います!

膝くらいまである焦げ茶色の髪を艤装でポニーテールにまとめ、
前留め式の紅白のセーラー服と首元におけるスカーフではなく金の注連縄状のものが巻かれているのが
大変印象的です!
赤のミニスカも大変素晴らしいものがあると思います!

大和のフィギュアはかなり人気が高く、UFOキャッチャーでもかなり難易度が高めなのですけど、
今回レビューさせて頂くフィギュア以外にも大和には素晴らしいフィギュアがこの他にもたくさんあったりもしますので、
もっともっとお迎えさせて頂く事ができればいいなぁ・・と思っています。
(長門や大和の華やかさは艦娘の一つの極み!という印象すらありますからね! 笑・・)






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ここから先は大和お姉さまのフィギュアレビュー記事です。
今回取り上げさせて頂く「大和」がラインナップされた「EXQ」は、
バンプレストフィギュアの最上位ブランドに位置づけられる新シリーズであり、本物感を追及しているのが売りでもあります。
そしてこの大和のフィギュアは、上記で記したとおり、
東京フィルの「艦これ クラシックスタイルオーケストラ」のCDジャケットやその他グッズとしてデザインされていた大和を
三次元商品として立体化されたものです!

そしてバンプレストのEXQシリーズとして「艦隊これくしょん」が商品化されるのは実はこの「大和」が初めてのキャラであり、
やはり艦娘としての大和の人気の高さをここでも立証しているのだと思われます。

この大和お姉さまの商品概要を下記に記させて頂きますと・・

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ-EXQフィギュア「大和」クラシックスタイルオーケストラmode

•プライズ景品
•全1種
•サイズ : 全高約22センチ
•製造元 : バンプレスト
•発売時期 : 2017年9月下旬

とかく「お堅い」とか「難しい」と敬遠されがちなクラシック音楽と艦娘を見事に融合させたある意味記念碑的な
フィギュアと言えるのかもしれないですね!
「のだめカンタービレ」以外でこうしてクラシック音楽の楽器を手にした女の子のフィギュアが登場するという事時代
極めて珍しいとも思えますし、吹奏楽もクラシック音楽もアニメ作品・ゲームも大好きな私としては、
まさに「感涙もののフィギュア」と言えるのだと思います。
ヴァイオリンを手にした可愛い女の子のフィギュアというのは、大変貴重なものがあると思えます。






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上記で既に記したとおり、艦隊これくしょん EXQフィギュア「大和」クラシックスタイルオーケストラmode は、
「艦これ三周年記念」の記念イベントの一環として
「艦これ」クラシックスタイルオーケストラwith東京フィルハーモニー交響楽団という演奏会が開催された際に、
そこで企画・販売されていた艦娘たちのイラストの中から、大和お姉さまをフィギュア作品として
三次元化・立体化されたものなのですが、
それではその元の企画の東京フィルの演奏会はどんな感じであったのかと言うと、
指揮:角田鋼亮(つのだこうすけ) 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団 という組合せで
2016年5月7日(土)に東京オペラシティ コンサートホールにて開催されたものです。
そしてこのコンサートのライヴ録音を音源にしたCDも既に発売済みです。
(そしてこのCDのジャケットが黒のドレスを身に纏いヴァイオンを奏でられている大和お姉さまであり、
このCDジャケットの大和をフィギュアとして立体化したのが、今回レビューさせて頂く大和のフィギュアなのです!)

艦これクラシックスタイルオーケストラ with 東京フィルハーモニー交響楽団のライヴ演奏を収録したCDの
曲目は下記の通りです。

01. 「軽騎兵」序曲

02. 特型駆逐艦 (2015冬「迎撃!トラック泊地強襲」より)

03. 作戦発動 (2014夏「AL作戦/MI作戦」より)

04. 全艦娘、突撃! (2013夏「南方海域強襲偵察!」より)

05. 索敵機、発艦始め! (2014春「索敵機、発艦始め!」より)

06. シズメシズメ (2014夏「AL作戦/MI作戦」より)

07. 飛龍の反撃 (2014夏「AL作戦/MI作戦」より)

08. 海上護衛戦 (1-5「鎮守府近海対潜哨戒」より)

09. 決戦!鉄底海峡を抜けて (2013秋「決戦!鉄底海峡を抜けて!より)

10. モドレナイノ (2015春「発令!第十一号作戦」より)

11. カヴァレリア・ルスティカーナ「間奏曲」

12. 二水戦の航跡 (5-4「南方海域 東京急行」より)

13. 次発装填、再突入! (2-4「沖ノ島海域」より)

14. 武蔵の帰投 (母港 武蔵の掛け軸設置時より)

15. 母港 (母港通常時より)

16. 昼戦(砲雷撃戦、始め!) (通常昼戦時より)

17. 夜戦 (通常夜戦時より)

18. 提督との絆 (ケッコンカッコカリ時BGMより)

全体的に見ると2014年のイベントBGMが多いと言えるのだと思います。

前奏、間奏として艦これ外の曲が2曲入っています。(1の軽騎兵と11のカヴァレリア・ルスティカーナ)

フィギュアの方ですけど、もちろん戦闘モードとしての大和も素晴らしいのですけど、こうやって優雅にヴァイオリンを
奏でれている大和お姉さまも素晴らしいものがあると思います。
大和というとやはり「戦闘艦」というイメージが大変強いのですけど、そうした中で、ちょっと意表を突かれる
クラシック音楽とかヴァイオリンとのコラボというのは、改めてですけど中々心憎い演出を
感じてしまいますね!







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黒のドレス姿でヴァイオリンを奏でられている大和お姉さまが優雅すぎます!

艦娘というとやんちゃとか可愛いというイメージもあったりするのですけど、大和お姉さまは「可愛い」というい言い方よりは
「お美しい」という表現の方が断然しっくりくると思います!

そしてこの大和お姉さまは、オーケストラの一団員というその他大勢ではなくて
コンサートマスターまたはヴァイオリン協奏曲を管弦楽団と共演する一人のソリストというイメージの方が
より大和らしさが感じられるのではないか・・?と思ったりもします。

今回のフィギュアは「クラシックスタイルオーケストラmode 」なのですけど、これって今後シリーズ化されていくのかな・・?

オーケストラというのは室内管弦楽団でも最低でも25人程度の人数は必要ですし、3管編成とか4管編成といった
大管弦楽団の場合ですと70~100人程度の奏者を要する場合も多々ありますけど、
大和お姉さま以外でも出来ればこうしたシックで美しいドレス姿での艦娘たちが商品化されてくれれば、
とても嬉しいものがありますね!

こうしたクラシック音楽と艦娘の融合なんて今後そうそうあるものではないと思われますので、
大和に続く艦娘の商品化が続々と実現化されていくことを今後大いに期待したものであります!!






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それにしても大和お姉さまの綺麗な黒いドレスは実に神々しいですし、気品と美しさに溢れていると思います!

大和のあの長髪は戦闘時でも大変印象的なのですけど、ヴァイオリンを奏でられている際も
髪の毛がいい感じになびいてくれているのが大変印象的です。
「髪は女の子の命」みたいな言葉は耳にするのですけど、大和お姉さまのこのたなびく長髪もまさに「命」そのものだと
思いますし、やはりとても美しいものがあると思います。

背中のドレスも開いててエロスも感じなくもなのですけど、今回は楽器を奏でる女神様=ミューズという事で
色っぽいとかお色気とかエロっぽいとかなんとか言ったらバチが当たるのかもしれないです・・! (汗・・)

艦娘たちの多くはミニスカートという艦装が多いのですけど、このフィギュアの大和お姉さまのスカートは
ロングドレスという事で、かなり長めでおみ足はほとんど見えないのですけど、
ヴァイオリン奏者という事であるならば、これは当然だと思いますしやむを得ない事なのだと思います・・(笑)






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頭部の髪留めにもなっている艤装は艦橋上部の測距儀と二号一型電探をアレンジしたものなのですけど、
今回のフィギュアは「クラシック音楽」とのコラボという事でもありますので、
その髪留めに「音符」が付いているのはとても素敵な演出だと思います。

うーーむ、戦う女神様としての大和お姉さまももちろん素晴らしいのですけど、こういう音楽の女神様としての
大和も素晴らしいですね!

オーケストラのヴァイオリン奏者の皆様とかヴァイオリン協奏曲のソリストの方の中には、顎とヴァイオリンの間に
摩擦とかこすれ防止のためにハンカチとか布を挟む方も結構いらっしゃるのですけど、
これはあくまで私の私見なのですけど、顎とヴァイオリンの間にそうしたハンカチが挟まれていると
「ちょっと見た目があんまりよくないのかも・・?」と感じる事もあったりするのですけど、
そのあたり、さすが大和お姉さまは格が違いますね!

そんなハンカチ等のうすい布を顎と楽器の間に挟まれる事なく、大変優雅にヴァイオリンを奏でられている様子は
やはり大和お姉さまは女神様でありますし、そのお美しさにはひれ伏するしかないのかもしれないですね!






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漆黒のワンピースに身をつつみ、
戦場の凛とした表情から穏やかな表情と優雅な姿に見惚れてしまいますね!

やっぱり大和はその存在感は別格ですし、どんな衣装を身に付けたとしても、そこには他の艦娘とは
どこか一線を画している「別格の格上の存在としての大和お姉さま」が
いるのだと思えてならないですね!


先日なのですけど、たまに顔を出している中古ホビーショップにて「半年に一度の感謝祭キャンペーン」という事で、
小物アイテムが「オール100円」というイベントを一日限定で開催していました!
ま・・100円という事で正直「そんなに欲しいものも無いね・・」という感じでしたし(汗・・)
私が一番「欲しい!」と思っている東方関連のグッズも全く扱いが無くて(泣・・)、なんか全体的には
「あんまり収穫無かったなぁ・・」という感じでした。

その中、唯一の戦利品とも思えたのが艦これの「夕張」と「翔鶴お姉さま」の可愛いミニフィギュアでした!

本日の記事は、その翔鶴お姉さまと夕張ちゃんのとってもかわいいミニフィギュアを簡単にレビューさせて頂き、
せっかくの機会ですので、自室に飾ってある翔鶴お姉さまと夕張ちゃんのフィギュアとの「夢のツーショット」(?)を
実現させて頂き、最後にアミグリさんが描かれたとっても可愛いかわいい夕張ちゃんを再転載なのですけど、
ぜひ改めて皆様に見て頂きたいと思います!











翔鶴お姉さまは、同じ空母艦娘の赤城型に似た弓道着姿ながら、
各部に装備された艤装などそのアイテムの多さには目を見張るものがあると思います。

アニメ版もそうでしたし、下記のSPMフィギュアもそうなのですけど、このちびっこいミニフィギュアにおいても
と゜ちらかというと「ゆるさ・かわいらしさ」をかなり全面に出しているものの、
翔鶴お姉さまのそうしたアイテムの多さも艦装も小さいながらも見事に再現していると思います。

確かにちびっこくてゆるい雰囲気なのですけど、やはり翔鶴お姉さまらしい凛とした優しいオーラを感じさせているのは
さすがですよね!





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こちらは一度当ブログでも取り上げているのですけど、改めて翔鶴お姉さまの凛々しいSPMフィギュアを一枚だけ
レビューさせて頂きたいと思います。

翔鶴は瑞鶴の姉でして、翔鶴型航空母艦一番艦の装甲空母の艦娘です。
おっとりとした雰囲気の銀髪ロングヘアーの艦娘で、ツインテールの勝ち気な性格の妹の瑞鶴とは対照的と
言えると思います。
フィギュアで言うと、躍動感のあった妹の瑞鶴とは違い凛々しい立姿の翔鶴と言えると思います。
例えて言うと、動の瑞鶴に対して静の翔鶴という事になると思います。
お二人の姉妹は装甲空母なので艤装も決まっているのですけど、 凛々しい女神のような翔鶴お姉さまに一目惚れ!!という
感じでもあると思います!!

翔鶴は妹と違っていつもおっとりしてる印象がありますけど、このフィギュアではとてつもなくキリッ!! としていて
かなりインパクトがあると思います。
やっぱりキリッとした戦うお姉さまは美しいですよねっ!!

服装や艤装がきちんと精緻に美しく造作されていますので、見れば見るほどその完成度の高さと美しさに
惚れ惚れしちゃいますねっ!
この衣装は全体的には巫女装束に近いものがあるのですけど、楽園の素敵な巫女の霊夢とは、やはり雰囲気的には
全然違うものがあれますね!
霊夢も素晴らしいけどこの翔鶴お姉さまも同じくらい素晴らしいです!





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SPMフィギュアとミニフィギュアのある意味貴重なツーショットです!

確かに同一人物ですし、どちらも戦闘モードの艦装なのですけど、
キリっ!とした雰囲気とちょびっとゆるい雰囲気のこの対称性が素晴らしいと思いますし、
我ながら「なんか面白い!」と感じてしまいます! (笑)






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続きまして夕張ちゃん(通称、メロンちゃん)のちびっこいミニフィギュアです。

夕張ちゃんの外見的特徴は言うまでもなく、緑がかった銀髪のポニーテールと黒のセーラー服に
緑色のミニスカートとへそ出しルックだと思うのですけど、こうしたちょっとゆるめのミニフィギュアでもそうした特徴が
あますところなく伝えているのは素晴らしいものがあると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

夕張ちゃんは私的にはポニーテール娘」という印象が強いのですけど、ちらっと見えているおへそもとっても
可愛いと思います!(笑・・)
夕張ちゃんは艦娘の中でも「可愛い正統派美少女」の一人だと思いますし、こうしたちびっこいミニフィギュアでも
そうした素敵な美少女ぶりをきちんと表現できている点は見事だと思います!






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こちらは一度当ブログでも取り上げているのですけど、改めて夕張ちゃんの可愛い「休日中」のタイトーフィギュアを
一枚だけ レビューさせて頂きたいと思います。

艦娘の夕張なのですけど、ごく一言で説明すると、
軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、ドロップするマップが少ないレアな軽巡洋艦娘とも言えると思います。
見た目の緑の配色や「夕張」という名前により、ファンからの愛称はメロンちゃんとなっています。

夕張なのですけど、その可愛らしい外見的特徴は、
コンパクトボディとも言える細い腰回りに控えめの胸囲、制服はへそ出し半袖の黒いセーラー服に
オレンジのリボンと緑のミニスカートという専用の組み合わせを着用しているのが特徴です!
特にあのへそ出しがとてつもなく可愛いと思います!
左腕にのみピンクのリストバンド、背中には重武装を施した艤装を背負っています。
頭髪は少し緑がかった銀髪で前髪ぱっつん、セミロングをポニーテールにして大きな緑のリボンで留めるという
洗練されたデザインなのですけど、
やはりポニーテール好きの私としては夕張のあのとっても可愛いボニーテールは大好きですねぇ~! (笑)
ちなみに下には黒のストッキングを履いており、靴は白のハーフブーツでもあったりします。

上記の夕張のフィギュアは、休日の夕張ちゃんをイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。

いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

とにかく、夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)






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タイトーの「休日中」フィギュアとミニフィギュアのある意味貴重なツーショットです!

翔鶴お姉さまとほぼ同じような感想になってしまうのですけど(汗・・)
確かに同一人物なのですけど、キリっ!とした雰囲気とちょびっとゆるい雰囲気のこの対称性が
やはり素晴らしいと思います。

翔鶴お姉さまの方は、どちらも「艦装スタイル」でそんなに違いはなかったのかもしれないですけど、
夕張ちゃんの場合は、ミニフィギュアは艦装であるのに対して、タイトーフィギュアの方は休日中ということで私服となっていて
この公私の使い分けがフィギュアで具現化されていて、この点はとても楽しいと思いました!






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく艦娘の夕張です!

上記の夕張は、アミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルを付けられて描かれた作品です。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張は、アミグリさんのタイトルじゃないですけど、まさに公休時のお休みの際の
至福と言うイメージなのだと思います。
この私服の夕張もとっても可愛いですね!! いかにも「休日中の夕張」みたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。
フィギュアでは、天ぷらそばを楽しむという感じでしたけど、アミグリさんのイラストは、おしゃれを素敵に楽しんでいる
みたいな雰囲気が伝わってきますよね・・!
スカートや袖のフリルがとっても乙女っぽくて可愛いです! 黒ストッキングは夕張ちゃんの大人っぽい雰囲気を巧みに
表現していると思いますし、
この髪のリボンがまたまたフリル付でとっても可愛いです! そしてこの髪のリボンにも細かいフリルが付いていて
夕張ちゃんの可愛らしさを更に引き立たさせていると思います。

夕張メロンも美味しいけど、夕張ちゃんのフィギュアもアミグリさんが描かれた夕張も
とにかくどれもこれもみ~んなまとめて「素晴らしい!」としか言いようがないのだと思います!

上記の艦娘の夕張ちゃんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週土日の当ブログは「あのちょっと意外な東方キャラのちょっと意外なコスプレ特集」みたいなものを予定させていただいて
おりますし、ここにもアミグリさんの描かれた素敵なイラストがたくさん登場してきますので、
ぜひぜひお楽しみいただきたいと思います。

それでは最後までご覧頂きありがとうございました!
おかげさまで我が家の飾り棚・本棚にも大分艦娘たちの素敵なフィギュアが揃ってきました!

あくまで私の本音は「東方フィギュアが欲しい! 特にこいしちゃん&封獣ぬえ&早苗さん&アリス&射命丸文!!」という
感じでもあるのですけど、以前から何度も愚痴っている通り、
とにかく東方フィギュアは中々市場に流通してこないし、何よりも価格が高い・・というのが
我が家に中々東方フィギュアが揃わない理由でもあったりします。

だけどそうした私のボヤキをほぼ完璧に埋めてもまだお釣りが出るのが「艦娘フィギュア」の皆様たちなのだと思います!!

特にSPMフィギュアの完成度が大変素晴らしく、先日当ブログでご紹介をさせて頂きました
おしとやかな翔鶴お姉さま&やんちゃな妹の瑞鶴の素敵な姉妹艦娘フィギュアの完成度は本当に素晴らしいものが
あったと思います!

それにしても艦娘フィギュアはタイトー・SPM等のプライズ系はとにかく価格がめちゃくちゃ安いですよね!
先日のあの翔鶴お姉さま&瑞鶴だって二人合わせて税込1080円というのも、あの価格であの素晴らしい仕上がり・・!!
うーーむ、フィギュアの技術大国日本、万歳!! と万歳三唱したい気分ですよねっ!! (笑)
それとこんな事書くのもどうかと思うのですけど、実は我が家には今現在16体の艦娘フィギュアがいるのですけど、
この16体の合計金額を合わせても、8月にレビュー記事を書かせて頂きました東方の古明地さとり様お一人様の購入金額に
あと一歩届かないというのもなんだか凄いものがありそうです・・・(汗・・!)
これまで私がゲットした艦娘フィギュアって、最高価格で780円、最低価格が0円、平均が480円程度なのかな・・?
ちなみになんで0円なのかと言うと、2015年にゲットした伊勢は、ゲーセンのクーポン券利用で
なんと一発で取れちゃった景品という事情があったりもします。

さてさて、今回の艦娘フィギュアですけど、当ブログでも4月にその素敵なフィギュアをレビューさせて頂き、
アミグリさんが描かれたイラストも既に何度か転載済でもあります「瑞鳳」のお姉さまでもあられる
祥鳳型1番艦で艦種は軽空母 である「 軽空母 祥鳳 改」のとっても素晴らしいフィギュアを簡単にではありますが
レビューさせて頂きたいと思います。
そして後半に、 祥鳳と瑞鳳の姉妹艦娘のフィギュアをレビューさせて頂き、
祥鳳のアニメ「艦これ」についてのエピソードを交えながら、最後にそのアニメ「艦これ」で実質的に主人公も務めていた
艦娘の吹雪をアミグリさんが過去に描かれたイラストをまたまた転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。











艦娘の姉妹と言うと、金剛型四姉妹とか時雨とか夕立・春雨ちゃん・五月雨ちゃんでお馴染みの白露型姉妹あたりが
大変印象的なのですけど、
先週当ブログでレビューをさせて頂きました翔鶴-瑞鶴の空母姉妹艦もとても素晴らしかったです!!
おっとりとした気品のある翔鶴お姉さまとやんちゃで勝気な瑞鶴という対照的な姉妹という設定もなかなか素敵な
ものがあったと思うのですけど、空母艦ではなくて軽空母艦なのですが、 祥鳳-瑞鳳という姉妹艦も
素晴らしいものがあると思います。
祥鳳は凛とした風情のあるしっとりとした大人のお姉さまという雰囲気が漂い、翔鶴お姉さまの雰囲気に
近いものがあるのかもしれないです。
妹の瑞鳳は明るく元気だけど少しばかり雰囲気が幼い・・みたいな感じもあり、
そうした意味では祥鳳-瑞鳳と翔鶴-瑞鶴の姉妹艦は、「大人っぽいお姉さんと明るくちょっとやんちゃな妹」みたいな
共通点があるのかもしれないですね。

長い黒髪と凛とした立ち姿が美しい祥鳳お姉さまですけど、ゲームでは後方支援がメインとなりがちですが、
装備次第では前線で大活躍しちゃうという感じでもありますので
陰で支える良妻賢母的なイメージが祥鳳お姉さまなのだと思います。

この祥鳳お姉さまの商品概要を下記に記させて頂きますと・・

商品名 : 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ スーパープレミアムフィギュア“祥鳳改”
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ: 全高約20センチ
 箱:縦25cm 横15cm 奥行き10cm
 全長(台座+本体):23.5cm
 重量(台座+本体):188g
発売時期 : 2016年8月
製造元 : セガ・インタラクティブ

弓矢を手にシャンとした立ち姿が決まってる祥鳳お姉さまがとっても凛々しいです!

翔鶴お姉さまもそうなのですけど、この祥鳳お姉さまに対しても「キャー―! お姉さま、すてき! 大好き!!」と
叫びたい気持ちで一杯ですね!

そこに弓矢を持たれてひそやかに立たれているだけでどこなくどこか凛とした空気を漂わせられている
素敵なお姉さまなのだと思います。
艦娘の中でも「立ち姿」が異常に美しい艦娘の一人ではないのかな・・?と感じてしまうほどです!





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前髪はパッツンワンレンで、キリッ!とした黒い目が特徴で、頭頂部からぴょんと飛び出たアホ毛も
意外とお茶目で可愛らしさも秘められている祥鳳お姉さまの一つの特徴なのかもしれないですね。
体型はスレンダーそのもので、まるで「モデル立ち」みたいにスラッ・・としたとてもお美しいと思います。
そんな派手な美人さんという感じては無いのですけど、ひっそりと目立たぬように咲き誇る一輪の花・・・みたいな
わびさびの世界に通じるような美しさも秘めているような感じを私自身は、この祥鳳お姉さまのフィギュアから
感じ取ったものです。

さてさて、皆様はどのようにこの祥鳳お姉さまをお感じになるのでしょうか・・?

艦装なのですけど、例えば瑞鶴とか長門とか大和みたいにとにかくド派手な艦装とは無縁で、
艦娘にしては大変珍しいとも言える大変シンブルな艦装に思えます。
手には弓矢を持たれているのですけど、それ以外のアイテムはほとんど何も付けられていないから、逆に
「祥鳳お姉さまって本当に艦娘なの・・?」とすら思ってしまう程大変シンプルで無駄な装備は一切持たない
日本の伝統の「質実剛健」をまさに実践されたような艦娘のようにも思えます。
上は黒と白の弓道着を重ね着しており、下は黒のミニスカートを着用されていて、
足には紺色の甲板を模したニーソックスを履き靴は黒のローファーを穿いています。

前述の通り、他の艦娘のような機械的な艤装はなく、腰の両側にボートを一艇づつと、手に身の丈ほどある弓をもつ以外は
装備は見当たりません。
ちなみにですけど、翔鶴お姉さまや瑞鶴が背中に背負っている矢筒などはどこにも見当たりません。
うーーむ、祥鳳お姉さまは一体どこから矢を出しているのでしょうか・・? (笑)

一番特徴的なのがその片肌を脱いだ姿であり左肩から腰にかけてが完全に露出しており、
残った右袖は朱い襷によって肩に縛られています。
そして胸にはさらしを巻かれています! このさらしは、祥鳳お姉さまが巻かれても「エロい」とか「姐御!」みたいな印象を
あまり感じさせず、逆に「古風」とか「奥ゆかしい」という印象を与えるのは、祥鳳お姉さまの人徳なのかもしれないですね!
そうですね・・・祥鳳お姉さまお姉さまのように立派な胸をお持ちですと、
弓を弾くときの弦が当たって怪我を誘発しかねないのですので、一般的には翔鶴お姉さま等もされている胸当てが
推奨されているとの事です。
これはよくエロネタとしても議論されているのですけど(汗・・)
貧乳と言われがちな妹の瑞鳳と服装交換すれば全ては丸く収まるじゃん!みたいな意見も一部ではあるようですね・・(汗・・!)

左手に握られた甲板を模した弓は改めてですけど、大変な迫力がありますね!






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左肩を露出したセクシーな肌脱ぎ状態とも言える祥鳳お姉さまがとても上品なお色気に満ち溢れていると
思います。
こういうのを「大人の女性の色気」と言うのかもしれないですね。

左肩を露出した和装も素敵ですし、堂々と曝け出しているさらしもむしろ古風な印象すら与えていると思います。

上記でちらっと書いた通り、妹の瑞鳳は艦娘の中でも飛びっきりの(?)貧乳と言われているのですけど(汗・・)
お姉さまの祥鳳は、随分と立派なものをお持ちという事で、その意味においてはこの姉妹においては
決定的な違いがあるとも言えそうですね。
さらしをギュー―――ッと胸に押し当てる事で、本当は豊胸なんだけど、控えめに見せかけているのは、
その方が戦いやすいという意味もありそうですし、もしかして・・・? 妹に配慮した結果としての艦装と言えるのかも
しれないですね。






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艤装は飛行甲板を模した弓と艦載機の矢のみと大変シンブルなのが逆に大変印象的です。

和風の衣装で、リボンがポイントになってる長い黒髪もとてもよくお似合いなのだと思います。
肌を脱いでいるようにも見えてしまうあの肩と飛行甲板のようなラインが入ったサラシ状の胸元は、
やはり祥鳳お姉さまの最大のチャームポイントと言えそうですね!

こういったスタイルの艦娘は他にそれほどはいないだけに逆にとても新鮮に感じられます! 
穏やかで優しげな表情もとっても素敵だと思います。





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後姿の祥鳳お姉さまです!

ピンクのリボンでまとめられた足元まで伸びる長い黒髪がとてもお美しいです!
(アホ毛のお茶目さも光っていると思います)

足にはラインの入ったニーソなのですけど、そのニーソも飛行甲板のようなライン入りというのが素敵です!

翔鶴お姉さまの時も同じ事書いていたと思いますけど「ヒロインは後姿で全てを物語る」をまさに絵にしたような
艦娘なのだと言えると思います。





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全体的にしっとりとした凛としたたたずまいが魅力です!

弓があるので遠目で見てもこのインパクトの大きさは大変なものがあると思えます!





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和を感じさせる弓道の衣装がツボです。

今回のこのフィギュアで少し勿体無いな・・と感じる点は二つほどありまして、
口角が上がり気味で少々勝気にも見えるというのは、祥鳳はそういうやんちゃで勝気なキャラではないだけに
ちょっと惜しいです・・
髪のテカりも含めて髪の塗装部分が少し雑な仕上がりになっているように感じられるのもちょっと惜しいです・・

だけど全体的には現代風の大和撫子といった感じのフィギュアで、弓等のアイテムのおかげもあるのですけど、
とにかくこのボリューム感と凛とした佇まいは素晴らしいものがあると思います!

こうした古風なイメージの艦娘も必要ですよね!!






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せっかくですので、妹の瑞鳳とツーショットの祥鳳お姉さまです!!

全体の雰囲気としては、大人っぽいしっとりとした祥鳳お姉さまに対して、ちょっとやんちゃで無茶しそうな瑞鳳という
雰囲気もあるのかな・・?と感じたりもしますね。

翔鶴-瑞鶴の二人の姉妹も「同じ姉妹なのに全然似ていない・・」という雰囲気も濃厚でしたけど、
今回の祥鳳-瑞鳳もそうしたイメージがありそうですね。

さてさて、ここからは少し話題が変るのですけど、「艦隊これくしょん」は実は2015年に一度アニメ化もされています。
アニメ化に当たっては正直・・・今でも賛否両論があるようですし、ゲームとしての艦これに親しんでいる度合いが
強いほど「あのアニメは艦これではない」みたいな意見が強そうな感じもあるのかな・・?と感じたりもしています。
私としてはアニメ「艦これ」は、ゲームとは次元を異にするという解釈で見れば、とっても面白くて素敵な作品だと
感じたりもしています。
そしてアニメ「艦これ」においてはファンの間でも賛否両論というのか問題シーンが幾つかあると言われています。
その一つが第7話の一シーンであり、そのシーンに登場していたのが、そう・・! 祥鳳お姉さまだったのです!!

戦闘中の一場面に祥鳳が登場し、 その周囲は業火に包まれており、今にも倒れそうな姿の祥鳳お姉さまが
いました・・
そして10秒ほど経過したあと唐突に祥鳳お姉さまはフェードアウトしてしまいます・・
セリフも何もなく、「その後祥鳳はこうなった・・」という生死確認も何も無いまま次回へと物語が進展していったのですけど、
一応史実に沿った展開であるとは言え、台詞もなしに10秒程度で退場させられるという扱いは
「ちょっとひどいんじゃないの・・!?」みたいなブーイングが色々と湧き起こっていたそうです。
アニメ「艦これ」の主人公は吹雪なのですけど、祥鳳お姉さまと似たようなシーンは吹雪の戦友の如月においても見られ、
あれは吹雪の今後の成長のためには必要なシーンであったというのが制作者の意図であったのかもしれないですけど、
祥鳳と吹雪は別組織に所属している設定とされたため全く交流がなく、
ドラマ上の必要性が感じられなかったことも問題として挙げられているとの事です。

そうですね・・制作者としては祥鳳お姉さまは所詮は雑魚キャラ扱いをしてしまったという事になるのでしょうけど、
これが祥鳳お姉さまファンの怒りを招いてしまったという事になるのかもしれないですね・・・(汗・・!)












さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
上記にてアニメ「艦これ」の話を少しばかりさせて頂きましたが、アニメ「艦これ」の主人公は吹雪という事で、
今回、アミグリさんが2015年8月に描かれた艦娘の吹雪を改めて転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

実はなのですけど吹雪は、私が艦これを開始して一番最初に選択した艦娘という事もあるのですけど、
吹雪のこのかわいい雰囲気とかセーラー服とかあの健気に頑張っている様子がとてもお気に入りで、
明石・金剛・大和・川内・長門・夕張・翔鶴お姉さまなどと並んで私の「特に大好き艦娘」の一人でもありますので、
私にとってもかなり思い入れのある艦娘の一人でもあります!

吹雪というと、生真面目さ・初々しさ・可愛らしさ・ひたむきさという言葉がとってもお似合いのキャラだと思います。

改めてですけど、艦娘の吹雪の簡単な概要を記させて頂きますと・・・

吹雪とは、「艦隊これくしょん」に登場する吹雪型駆逐艦1番艦の艦娘の一人です。
「艦これ」というゲームを新規開始するにあたって最初に選ぶことのできる艦娘の内の一人でもあります。
ちなみにですけど、私自身が「艦これ」を始めた際に一番最初にチョイスしたのが、前述のとおりこの吹雪でもありましたので、
その辺りが私自身も吹雪への思い入れが強い理由の一つになっているのかなとも感じたりもします。
公式ページのイラスト中央に配置されたり、公式4コマ「吹雪、がんばります!」やアニメでは主役を務めるなど、
「艦隊これくしょん」における看板娘のような扱いを受けていると言っても決して差し支えは無いと思います。

あの「健気さ」とか「成長の過程」というのは、やっぱり主人公に相応しいですよね!!

ちなみにですけど、アミグリさんが艦これを始められたのが2014年8月で
最初にチョイスした艦娘は、実は私と同じ吹雪との事です!
いや――、なんかこういう偶然は嬉しいですね・・と言いたい所ですけど、
私の場合その実態は、アミグリさんよりもかなり遅れて艦これをスタートして、吹雪の選択は
アミグリさんのモノマネをした・・・というのが実情といえるのかもしれないですね・・(汗・・!)
私のダメ提督ぶりは昔も今も相変わらず・・という感じですね・・・・

ちなみにですけど、アミグリさんが最初に建造した艦娘は、「多摩ちゃん」でした!!

それにしてもアミグリさんが描かれる「吹雪」はとっても可愛くて、まるで「妹」みたいな雰囲気そのものですね!
健気で素直な感じがこの一枚に遺憾なく発揮されている感じがします!
「私・・・これからも頑張る!!」みたいなオーラがとってもよく出ていると思いますね!

「青春そのもの」みたいなとっても爽やかなイラストだと思います!

こうやって余計な事を何も考えずにひたすら純粋に「私、頑張る!」という吹雪の気持ちをこんなにもストレートに気持ちよく
描いているイラストも実はそんなにないんじゃないの・・?
やっぱりアミグリさんのそうした「まっすぐな気持ちは素晴らしいよなぁ・・!」と改めて感じさせてくれる素晴らしい吹雪
だと思います!
そして吹雪の正統派のセーラー服という艦装も素敵でとても爽やかだと思いますし、背景の青い海に白い雲も
まさに「青春」そのものですよねっ!!

上記のこのとっても可愛い吹雪は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

最近は「日本人のお米離れ」とか「日本におけるお米の消費量が20年前と比較して激減」みたいな話も確かにあるのですけど、
日本人はやはりお米がよく似合うというのか、切っても切り離せない関係があるといえるのかもしれないですよね。
極端な例ですけど、もしも目の前に、①ハムチーズトースト ②温かい天ぷらそば ③カルボナーラ ④お好み焼き ⑤おにぎり
が置いてあり、この中から一つだけ食べてもよいと言われたとしたら、
①~⑤のそれぞれ素敵な炭水化物系の中からだったら、やっぱり「おにぎり」を選んでしまうのかもしれないですね・・

やはりそれだけ「ごはん」はとってもおいしいと思いますし、どんなおかずにだって見事に合ってしまうのがやはり素晴らしいと
思います。
「ハピネスチャージプリキュア」の中にいたちょっとヘンな(笑・・)黄色のプリキュアのゆうゆう=キュアハニーも
その持ち歌の一つである通称「ごはんのうた」においても

「たまごかけたごはん食べたい 
ごちそう手料理それも格別
おかずなしでも そのままでOKです
笑う門にホカホカのごはんがいつもある
夢が大盛りてんこもり
みんないっしょにたらふく食べれば元気いっぱい
ごはんは愛のエネルギー
あ~ごはんは おいしいな 」といった感じの歌を美味しそうに歌っていましたからね! (笑)
(あの歌につられて一緒に踊りだすオレスキーとサイアーク・チョイアークがとってもお茶目でした! 笑・・)

ご飯は「お米の粒」そのもの自体が美味しいと別におかずなんていらないんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
おいしいご飯があれば、漬物一皿だけでも軽く1~2杯はいけちゃうのかもしれないですね・・・(笑)
これに明太子とかしば漬けとか、生卵に醤油を少したらしたものとか味付け海苔とか
さんまの塩焼きがあれば
別に他におかずなんていらなーーいという感じにもなるのかもしれないですよね。

こんな白いご飯に漬物なんてシンプルなものを美味しく食していると
「あー、日本人でよかったなぁ・・!!」なんてしみじみ感じてしまいますよね・・・(笑)

「おにぎり」も本当に美味しいですよね!
これを生み出した先人の方はある意味天才だと思います。
西洋の「サンドイッチ」と同じような発想ですね。
ごはんというお米粒の中に「具」というある意味「おかず」を挟み込んでしまいますから、
これはこれで立派な「定食」と無理すれば言えるのかもしれないですよね。

上記にて私は「おにぎり」と記載しているのですけど、人によっては「おむすび」と呼ばれる事も多いみたいですね。
童話の中にも「おむすびころりん」というのもあったと思いますし、確かコンビニでもローソンやセブンイレブンでは
店内での表示におにぎりとおむすびといった違いがあったような気がします。
基本的に西日本で「おにぎり」と呼ぶのに対して、東日本では「おむすび」と呼ぶことが多いとの事らしいですけど
東北で生まれ育った私ですけど、「おむすび」と呼んだことは一度も無いです・・
これはエリアによる違いというよりはむしろ呼ぶ人による違いの方が大きいのかもしれないですね。
ちなみに東京・神奈川・埼玉では「おにぎり」と呼ぶ事の方が多いという話も耳にした事があります。

おにぎりの名称の由来は、文字通り「にぎった飯」という事で、これに丁寧語の「お」をつけて「おにぎり」になったというのが
一つの定説になっているようですけど、
神の力を授かるために米を、山型(神の形)にかたどって食べたものが「おむすび」の発祥という説を唱える方も
いるようですし、ここから三角形の形が生じたとも一部で言われているみたいです。

呼び名や形状などにより「おにぎり」と「おむすび」に分かれますけど、
日本おにぎり協会によると、おにぎりもおむすびもはたまた握り飯という呼び方に特段「違いはない」との事です。
各人がおにぎりと呼ぶかおむすびと呼ぶかは各人の自由であり、
「みんな違って、みんないい」という名言がある通り、呼び方や握り方に大差はないという見解を取っているのが
大変興味深いです。











さてさ、てそうした中、先日なのですけどスーパー「ヤオコー」の総菜コーナーにい大変美味しそうなおにぎりを
発見しちゃいました!
ちなみにですけどヤオコーの惣菜は、私が知る限りにおいてスーパーと名の付くところでは最も「おいしい惣菜」を販売している
お店の一つだと思いますし、そのお味はかなりレヴェルが高いと思います。
特に美味しいと感じるのは「とんかつ」ですね!
ヤオコーの揚げ物は以前から定評があると思いますが、とんかつの美味しさは半端ないものがあると思います。
もちろん揚げたてもとても美味しいのですけど、ヤオコーのとんかつの偉大な点は「冷めても美味しい」ということなのだと
思います。
私がよく行くヤオコーの近くにとんかつ専門店の店もあったりするのですけど、これはあくまで私の主観なのですが、
ヤオコーの方が価格は安いし味もできたて感もヤオコーの方がはるかに上だと思います。

そうした総菜コーナーの中におにぎりコーナーもあるのですけど、ヤオコーのおにぎりは全般的に言える事なのですけど
いかにも店内で「ぎゅーーッと握りたてほやほや」みたいな手作り感が伝わってくるのはとても素晴らしいと思います。
確かに他店よりもおにぎり自体の価格は高めですけど、その価格に見合うだけのものが間違いなくあると感じられます。

上記で記した「ヤオコーの総菜コーナーにい大変美味しそうなおにぎりを発見」というのは、実は
「焼おにぎり 香ばしおかかチーズ」です!

価格は一つ108円と無難なのですけど、味はとにかくめちゃくちゃ美味しいと思います。

おにぎりの具材としてチーズを使用するというのは正直全然珍しくもなんともないですし、よくあるおにぎりレシピの一つだと
思うのですけど、そうしたベタで定番具材をまたまた素敵にアレンジされていると思います。
おかかにチーズというおにぎりの具材は定番具材であり別に珍しくもなんともないと思うのですが、
コンビニ等で売られているチーズ入りおかかのおにぎりとはちょっと何かが違うのですよね・・
あ・・そっか・・「焼おにぎり」というのが違いなのかもしれないですね。
これ、そのまんま食べてもとっても美味しいと思いますし、そのまま食べるとチーズよりは味としてはおかかの方が
強いようにも感じられたもします。
そしてこのおかかがとても上品な味で、まろやかな醤油といった調味料の味も素敵なアクセントになっているようにも
感じたものでした。
そしてこれをレンジでチンして食べると、今度は逆に「チーズ」としての味がかなり濃厚に感じられます。
そのままの状態で食べた時は正直それほどチーズの存在感を感じなかったのですけど、温めて食べると
濃厚なチーズとしての存在感がグンと引き立っているようにも感じたものでした!

そのまま食べた場合のチーズはなんとなくですけどスライスチーズみたいな食感のように感じたものですけど、
温めるだけでチーズという食材は劇的に変化するものだと改めて感じたものでした。
焼チーズは香ばしさが更にUPするものですけど、おにぎりにも全く同じことは言えるのかもしれないですね。

上記で記したとおり、今現在はおにぎりの具材としてのチーズは珍しくもなんともないのですけど、
私の印象としては、「おにぎりの中にチーズと他の具材を融合させた商品の先駆け」と言うと
今は亡きコンビニですけど、am.pmから2000年代以降に発売された「チーズ明太子おにぎり」だったような感じもあります。
最初にあれを見た際には
「チーズに明太子なんてなんかヘンな組み合わせ・・これって激マズおにぎりでしょ・・」と感じて
興味本位で試しに購入してみたら、これがうまいのなんのって!!
ここから「おにぎりの具材としてチーズは最高」と思えるようになったと思います。

最近のチーズを使用したコンビニおにぎりの中では、鮭チーズとかシーチキンチーズとかベーコンチーズとか
ソーセージとチーズという組合せも大変美味しかったと思います。

チーズって主役にもなれるし、他の具材とのコラボとしても素晴らしいと思いますし、食材の王様の一つと
言えるのかもしれないですね!





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おにぎりとプリキュアというと、言うまでもなくごはん娘のゆうゆうが印象的ですし、おにぎりと東方キャラというと
そりゃー、ゆゆ様のあの無限大おにぎりぱくつきに尽きると思います! (笑)

そしておにぎりと艦娘というと、私的にはフィギュア的観点から言うと「春雨ちゃん」がとっても印象的です!

大きな飯盒(はんごう)とおにぎりを手にちょこんと縁台に腰かける春雨ちゃんがとっても可愛いです!

ちなみにですけど、このフィギュアでは飯盒の中身は既にカラッポです!

食べ盛りの春雨ちゃんが平らげてしまったのかな・・・? (笑)

でもこうやって春雨ちゃんから「司令官、一緒におにぎり食べませんか・・?」と言われてしまったら・・
そりゃ、春雨ちゃんが作ってくれたおにぎりでしたら、100個でもこの胃に入る限りは食べ尽くすでありますっ!と
申し上げたい気持ちで一杯ですね・・(笑)

うーーむ、私も春雨ちゃんと一緒にチーズ明太子入りおにぎりや焼おにぎり 香ばしおかかチーズを食べてみたいです!! (笑)

「姉妹」というとなんとなく勝手なイメージで言うと、おとなしくてしっかり者のおしとやかで優しい姉に対して
ちょっとやんちゃで自由奔放な妹みたいな感じもあるのかもしれないですけど、
皆様としてはおねーさんと妹ではどちらがお好みでしょうか・・? (笑・・)
艦娘たちの中にもこうした姉妹艦って結構たくさんいるのですけど、
白露型6姉妹(白露・時雨・村雨・夕立・春雨・五月雨)とか金剛型4姉妹(金剛・比叡・榛名・霧島)みたいな
かなりの大世帯の姉妹もいますし、例えば電ちゃん-雷ちゃんとか扶桑-山城みたいな二人姉妹というのもいますけど、
二人姉妹というとやはり印象的なのは、翔鶴-瑞鶴の空母艦姉妹だと思います!

翔鶴型航空母艦というと1番艦のお姉様の翔鶴と2番艦の妹の瑞鶴の姉妹艦なのですけど、
この二人は「空母」という事もありその華やかな雰囲気は素晴らしいと思います!
但し「姉妹」といっても性格は対照的そのものであり、おしとやかで淑やかな上品な雰囲気をにじませる翔鶴お姉様と
やんちゃで面倒くさがり屋で自由奔放で押しが強い妹の瑞鶴というのは、姉妹艦が結構多い艦娘の中でも
かなり際立っているとと言えるのかもしれないですね。

史実の上では、同じ型の空母という事で艦形は酷似している面も多々あり、
翔鶴搭乗の予定なはずなのに、搭乗員が間違って瑞鶴に着艦したというエピソードがあるほど、
翔鶴と瑞鶴の艦形が酷似していたそうなのですけど、艦娘としての二人は見た目も雰囲気も全然違うと思います!
今回は妹の瑞鶴のフィギュアレビュー記事なのですけど、
フィギュアを見るとその違いは一目瞭然でありまして、翔鶴と瑞鶴は姉妹艦でも雰囲気と外見は全然違いますね!
瑞鶴なんていかにも「やんちゃな妹」というオーラがフィギュア全体から漂いまくっているのが「すごい・・」と
感じざるを得ないですね! (笑)
前回の翔鶴お姉さまフィギュアレビューの際に、
「今後、妹の瑞鶴フィギュアをゲットできれば、翔鶴と瑞鶴のツーショットレビュー記事を掲載したい!」と書かせて
頂きましたので、本記事においては、まず瑞鶴フィギュアのレビュー記事を簡単に記させて頂き、
翔鶴と瑞鶴の二人のとっても素敵な姉妹艦娘のレビュー画像を掲載させて頂き、最後に、
軽空母という事で「空母つながり」という事で、アミグリさんが過去に描かれた瑞鳳のとっても可愛いイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。









お姉さまの翔鶴のフィギュアも大変完成度が高いのですけど、あの時の購入価格は税込み540円(!)という
とてつもないお買い得価格でしたけど、妹の瑞鶴も翔鶴お姉さまとほぼ同じ感覚のとてつもない完成度の高さを
誇っていてその精緻さは目を見張るものがあると思います。
ちなみに瑞鶴の購入価格も翔鶴お姉さま同様に税込540円でした!
二人合わせて税込1080円・・うーーむ、これはいくらなんでも安すぎるのではないのか!?と感じさせてしまうものですけど、
お財布的には大変ありがたいのですけど、
例えばドール関連の小物とかドレス一つだけで2000~3000円は優に超える現実を考えると
「ちょっと世の中は理不尽なのかもね・・」という姉妹の会話が聞こえてきそうな気もします・・・(笑)

それにしても瑞鶴改二甲フィギュアの完成度は素晴らしいですし、いかにも戦うオーラが感じられるこの躍動感は
圧巻だと思います。
(姉妹同士なんですけどお姉さまの翔鶴のあの大人っぽい造作とは見事な対照性を有していると思います!)

戦闘に臨む一瞬を切り取ったポージング、巫女衣装を思わせるカラーリングの弓道着
そして全身を覆う作り込まれた艤装も「お見事!」の一言に尽きると思います。

この瑞鶴フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア「瑞鶴改二甲」
商品形態 : プライズ景品 全1種
サイズ: 全高約19センチ
発売時期 : 2016年11月
製造元 : セガ・インタラクティブ

最後の方に翔鶴お姉さまとのツーショットを掲載しているのですけど、あれを見た限りでは妹の瑞鶴の方が背が
高いのかな・・?とも感じたのですけど、製造元の設定では二人とも身長は同じという事なのですね!

付属品は弓、弓矢、ナイロン糸、弓矢の羽根のシール・噴進砲、増設バルジ小、増設バルジ大、飛行甲板、
矢筒と結構あります。
前回の翔鶴お姉さまの際にはこの組み立てにかなり時間を割いてしまいましたけど、今回の瑞鶴は二度目という事も
ありましたし、やっぱり翔鶴お姉さまと瑞鶴はよく似たデザインでもありますので
「一度やれば二度目は大体勝手がわかる・・」みたいな雰囲気があったと思います・・(笑)
付属パーツがたくさんあって重厚装備に仕上がっていると思います。





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それにしても瑞鶴は凛々しいお顔でも繰り返しになりますけどいかにも「やんちゃ」みたいな雰囲気が全身から漂っている
はっちゃけ娘のようにも感じられたりもします。
SPMシリーズの艦これはかっこいい系が多いというのが定評でもあるのですけど、この瑞鶴はそうしたかっこいい系の
典型でもありそうですね!
(他には瑞鳳もそんな雰囲気が濃厚でしたね!)
端正なお顔なのに髪型は今風のツインテールというのもちょっとしたギャップが感じられ、このギャップが
堪らない萌え要素になっているのかもしれないですね。

美少女だけどちゃんと生意気そうな勇ましい表情に見えるようにデザインされているのが大変秀逸だと思います!

躍動感があるポージングも素晴らしいですし、いかにも「元気な娘」というオーラに溢れていると思います!






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左右から各ちょっとひねった位置からの撮影です。

翔鶴お姉さま同様に、増設バルジパーツが脚部のあちらこちらに付いています。
取り付ける時にパーツが細いので無理に差し込んでしまうと破損する危険性大ですので注意は必要だと思います。

弓の弦や矢、右肩の甲板、噴進砲や脚の装甲は組み立て式で、
それぞれ差し込み穴が違うので、箱の写真とか組み立て説明書は一応はくまなく目を通しておいたほうが
宜しいのではないかと思われます、
というかこんなにパーツが多い艦娘フィギュアは、翔鶴-瑞鶴の二人の姉妹以外そんなにいないような気もしますね・・






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肩アーマーの飛行甲板のデザインが空母の滑走路を再現するようなイメージもあり素敵です!

翔鶴お姉さまも全く同じこの飛行甲板を肩に担いでいてその迫力はとてつもないものを感じたりもしましたし、
「こんなおとなしい女の子にこんなごっついものを艦装させるのもちょっとね・・」という想いも無くは無かったのですけど、
妹の瑞鶴が同様にこの飛行甲板を担いでいても
「よくお似合い!」という感想になってしまうのは、そりゃある意味仕方がない事なのかもしれないですね・・(笑)





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後ろから見た瑞鶴です!

翔鶴お姉さまも担がれていた矢筒を瑞鶴も背中から腰に掛けて背負っています。

飛行甲板と同じなんですけど、こんな物騒で重たそうなものを翔鶴お姉さまが担がれると
「なんか大変そう・・」と感じてしまうのですけど、瑞鶴だと「重たそうだけど頑張ってね!」と一言で
片付けられてしまいそうな気もしますね・・(汗・・!)





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改めてですけどお姉さまの翔鶴と瑞鶴は「姉妹艦」ということもあるのですけど、艦装には色々と共通点が
ありそうですね。
姉と同じく巫女装束風の色合いの弓道着を身に着け、背中には艦橋と煙突の付いた赤い矢筒を背負い、
胸には黒の胸当てを付け、脚には主機と対空機銃の付いたブーツを履き、飛行甲板を肩に付けているという点は
二人の姉妹の共通艦装なのだと思います。
甲板識別文字以外に相違点を見つけるのは難しいと言われていた実際の翔鶴型航空母艦なのですけど
(それを示唆した話が冒頭の乗組員の間違い乗船なのかもしれないですね・・)
艦娘としては艦装と装備以外に関しては、逆にこの二人の姉妹の「共通点」を探すことがとても難しいとすら
感じてしまうほど、見た目の雰囲気や性格・普段の言動とか物腰も同じ姉妹なのに
全然違うと感じさせるのはある意味凄い事だと思いますし、艦娘としての雰囲気に如実に表れていると思えます。

見た目的に一番大きな違いはやはり「髪型」ですね!
姉の翔鶴お姉さまはもさらりとした銀髪のロングヘアーなのに対し、瑞鶴は黒髪ツインテールとなっているのは
最大の違いとも言えると思います。





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大人しめな翔鶴お姉さまとは対照的に、やんちゃで押しの強い性格が瑞鶴なのだと思います。

秘書艦時の時報をちゃんと読み上げないあたり、少し面倒くさがり屋なのかもしれないですね・・(笑)
口より先に手が出やすい所があり、秘書艦にしてクリックすると、「爆撃されたいの!?」と警告してきたり、
「全機爆装! 準備でき次第発艦! 目標、母港執務室の提督!  やっちゃって!!」と本当に爆撃してくるあたりは
「いかにも・・」という感じですね・・・(笑)

リアル社会においてもこうしたおっとり姉さんとやんちゃ妹の組合せって意外と多いのかもしれないですね・・(笑)





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同じ空母系という事で以前当ブログでもレビューさせて頂きました瑞鳳フィギュア以上に素晴らしい出来栄えの
フィギュアだと思いますし、
造形、塗装共によくできており安定の出来で大変申し分ないと思います。

プライズなんですけどSPMフィギュアはこの「絶対的な安定感」というのは大きな強みですよね!!

そうそう、これは翔鶴お姉さまの時も感じたのですけど、スタンドのサイズが見た目よりやや大きいので
飾るスペースをかなり取ると言えるのだと思います。
なんでこんなにスペースを取るのかと言うと一番の要因は弓矢の存在なのかもしれないです。
弓矢がとにかく奥行きのスペースを取ってしまいますので、コンパクトに飾りたい場合は弓矢を取ってしまっても
いいのかもしれないですけど、それだと翔鶴らしさも瑞鶴らしさも半減してしまいそうな気もするのですよね・・

やっぱりそれだけ弓道の衣装の艦娘は素晴らしいという事なのだと思います!




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翔鶴お姉さまと瑞鶴の素晴らしきツーショットです!

前回翔鶴フィギュアのレビューをさせて頂いた時に「これはいつの日にか絶対に瑞鶴も購入し、この素敵な姉妹フィギュアの
ツーショット写真を掲載したい!」と思っていたら、意外と早くその時はやってきました!

アニメ「艦隊これくしょん」においては、落ち着きのないじゃじゃ馬な妹キャラとして描かれる事が多かった瑞鶴ですけど、
翔鶴お姉さまは何かにかけて妹の瑞鶴を気にかけ心配しているシーンも見受けられ、
翔鶴お姉さまの「妹愛」がかなり強く感じられたものでした!
とあるイベントの掛け軸に妹の瑞鶴の名前を書いてしまうほどの「妹愛」は熱いものが多々あり、
妹の瑞鶴の名をしきりに連呼する事でもある意味提督をドン引きさせてしまうほどのものがあったようにも感じられます!

改めてですけど、こうやってこの姉妹のフィギュアを並べてみると艦装はそっくりなんだけど全体の雰囲気が
全然違う事に驚きを禁じ得ないのはやはり凄い事だと思います。
おとなっぽいキリッ!とした雰囲気で上品で洗練されたものすらも感じさせるお姉さまに対して
やんちゃでじゃじゃ馬の妹という「対比」をこんなにも見事に三次元フィギュアとして再現出来ている事に
制作スタッフに対して強い敬意を表させて頂きたいと思います!!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
上記の改前の瑞鳳のイラストは、アミグリさんが 2015年7月に描かれた作品です。

翔鶴お姉さまと瑞鶴は空母なのですけど、瑞鳳は軽空母という違いはあるにせよ、
瑞鶴と瑞鳳は、同僚であった期間が長く最期も共にした史実が実は背景にあったりもします。
ミッドウェー海戦にて赤城・加賀など正規空母4隻が撃沈され、
後に編成された新生機動部隊こと第三艦隊の主力を務めたのは、五航戦に所属していた翔鶴・瑞鶴の二隻と、
三航戦所属の瑞鳳であったという史実もあったりもします。
瑞鶴にとって瑞鳳は、翔鶴に次いで長い期間を共に過ごした戦友であり、
また瑞鳳の初代艦長が後に瑞鶴の艦長となったという縁もあり、
瑞鶴にとっての瑞鳳とは、お姉さまの翔鶴とは別の意味で「深い絆」があったと言えるのかもしれないですね。

そうした背景から考えても翔鶴-瑞鶴姉妹にとって「瑞鳳」の存在は大きかったと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの瑞鳳は改前という事で紅白の巫女さんみたいな衣装が大変可愛いと思いますし、
紅白の鉢巻きをしめたポニ―テールがとっても可愛いと思います。
艦娘はどちらかというとミニスカートがとても眩しい御方がとても多いのですけど、
瑞鳳は大変珍しいことにそうした超短めスカートではなくて、袴・もんぺを着用しています。
瑞鳳の袴は太股で二股にして留めてありますが、これはズボンタイプの馬乗袴なのかな・・?

空母組はほとんどがミニスカ袴なのですけど、一部は正規の長い袴タイプの娘達がいたりもします、
鳳翔、飛鷹&隼鷹、そして瑞鳳の4名がそうしたタイプなのだと思われます。
鳳翔と飛鷹はスカートタイプの行灯袴なのに対して、隼鷹は馬乗袴というのは判明していますけど、
恐らく瑞鳳も馬乗袴ではないのかな・・・?と推察もされそうです。

アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうしたもんぺ・袴という珍しいいでたちを大変丁寧に描かれているのが大変印象的です。
スカートではなくて大変珍しいズボンというかもんぺを着用しているのですけど、
アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうした珍しさを大変丁寧に描かれているのが大変印象的です。
そしてとっても可愛いです!
上記のフィギュアはどちらかというとキリッとした凛々しさの方がより強調されているようにも感じられますが、
アミグリさんが描かれた瑞鳳は「可愛らしさ」を全面に出しているのが一つの大きな特徴なのだと思います。

たけど、瑞鳳というと誰が何と言っても
「お昼です!提督、お弁当広げましょ♪私の作った玉子焼き、食べるぅ?」 というあのボイスに尽きると思います!! (笑)
ちなみに上記イラストのタイトルは、「「私のつくった玉子焼き、食べるぅ?」でした(笑・・)

瑞鳳が作ってくれる卵焼きは私も是非是非食べさせて頂きたいですっ! (笑)

上記のこのとっても可愛い瑞鳳は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

それではちょっと長めの記事でしたけど、最後まで読んで頂きありがとうございました!
艦隊これくしょんのフィギュアシリーズとして「Ceylon Tea Party」と言って椅子に腰かけながら優雅にお茶を楽しむ
シリーズが展開されていて、その中でも「金剛型戦艦4姉」によるCeylon Tea Partyフィギュアはとっても優雅で
みなさんそれぞれとてもお美しくかったと思います。
(特に長女の金剛は素晴らしかったですね!!)
それに続くシリーズとして登場したのが最上型重巡洋艦の艦娘たちのCeylon Tea Partyフィギュアだったのです! 
それが、バンダイナムコグループのバンプレストによる
“海戦×姉妹艦”シリーズ“艦隊これくしょん -艦これ-「Ceylon Tea Party」フィギュアシリーズ”だったのですけど、
2015年12月より全国のアミューズメント施設にて登場していました!

12月下旬から2016年3月中旬にかけて、個性的ながらも上品な最上型重巡洋艦の「艦娘」たちが登場し、
明るく元気な今風なJKイメージの「鈴谷」、神戸生まれのお洒落なお嬢様「熊野」、ボーイッシュな「最上」、
長崎生まれのお嬢様「三隈」のフィギュアが順次発売されていきました。
ケーキや紅茶を楽しむ「艦娘」たちの優雅なティーパーティーを再現するかのようなフィギュアであり、
どの艦娘もとても可愛くて素晴らしかったですね!

当ブログにおいては、このシリーズに関しては既に一度、神戸のお嬢様の熊野をレビューさせて頂いておりましたが、
先日、この熊野の相方ともいえる「鈴谷」のこのシリーズでのフィギュアが手に入りましたので、
今回はこの鈴谷フィギュアについて簡単にレビューさせて頂き、
そして後半は、これまで当ブログに登場した艦娘フィギュアの中で、椅子に腰かけている艦娘5名の全員集合写真を
掲載させて頂き、この5人の中にdream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストとして3名登場していましたので、
アミグリさんが描かれたこの3人の艦娘たちのイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。









鈴谷は最上型重巡洋艦の3番艦です!
巡洋艦の名前は川由来が多いのですけど、鈴谷は樺太の鈴谷川がその由来となっているそうです。
(戦前は日本の領土であったけど現在はそうではない土地に由来する艦娘の名前と言うと、この鈴谷の他に
間宮もあります! 間宮はあのいかにも「おねーさま!」みたいな雰囲気も素晴らしいですよね! )

鈴谷は明るく元気一杯の今どきの女子高生みたいな雰囲気があり、相方の熊野がお上品でいかにも神戸の由緒正しい家の
お嬢様で女子大生みたいなイメージがあるのに対して、
鈴谷は渋谷や原宿の街を歩いているJKみたいな雰囲気に近そうなものもあるんじゃないのかな・・?と
思ったりもしますね・・(笑)
なんかノリが軽そうで、「べつにぃ~」とか「そんなのどうでもいいじゃん!」とか「あざぁ~すっ!」とか
「いまさぁ~かったるいんだよねぇ・・」とか「うざぇなあ・・」とか言っちゃいそうなイメージがあるように思えてなりませんね! (笑・・)

今回レビューさせて頂くフィギュアもそうなのですけど、なんとなくアニメっぽい雰囲気があるようにも感じられますし、
やはりどうみても「今風のJKそのまんま・・」という感じですね! (笑)
熊野と一緒にケーキを食べている様子を再現したのが今回レビューさせて頂く鈴谷フィギュアでもあるのですけど、
鈴谷は提督に対して
「は~い、提督! あ~んしてね!」と軽いノリで言っちゃいそうな雰囲気もあるのかもですね・・

この鈴谷の商品概要は下記の通りです。

メーカー: バンプレスト
商品シリーズ : Ceylon Tea Partyフィギュア SQフィギュア
発売日 : 2015年12月
サイズ
箱:縦18cm 横15cm 奥行き8cm
  全長(台座+本体):16cm
  重量(台座+本体):99g




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箱の側面に描かれている絵は、フィギュアの元絵ともいえるのですけど
やはり「や~っぱ動くとお腹へるよねぇ~」みたいなセリフはいかにも鈴谷らしい口調ですよね・・(笑)

口調がやや乱暴で「~じゃん」「ちーっす」「あざーっす」「きんもー!」と、いわゆるギャル語を連発するのが、
お嬢様然とした「熊野」とは好対照ではあるのですけど、熊野とは公式漫画でも大変仲がよく
二人は素敵な戦友と言えるのかもしれないですね。




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水色のセミロングの髪に黄緑がかった瞳がアニメ風でとっても可愛いですね!
髪は左耳上あたりで鉄色のヘアピンで一部纏められており、そこから延びた一房が耳の後ろを通って肩前に流しています。
形式上は最上型なのですけど、改と改二を経るごとに「改最上型」「鈴谷型」と呼ばれるほどに改良が加えられているため、
最上・三隈のような赤いセーラー服ではなく、茶色のブレザーを着用しているのも特徴だと思います。
茶色のブレザーという意味では相方の熊野とお揃いですね!
胸元のオレンジ色のスカーフも一つのチャームポイントだと思います!

そうそう、先日当ブログにおいては駆除艦娘の「浦風」のフィギュアレビューをさせて頂き、浦風は熊野・鈴谷と同じように
椅子に腰かけているのに対して
浦風は特に下からのぞき込んでいなくてもほぼ丸見え状態なのに(汗・・)
熊野も鈴谷も鉄壁な防御を誇っていて、スカートの防御は完璧でしたね! (汗・・)
こうした防御の違いは、駆除艦と重巡洋艦の防御の違いと言えるのかもしれないですね・・

鈴谷は普段のあのノリの軽さから言うと、浦風みたいに丸見え状態でも別に違和感はないのかもしれないですけど(滝汗・・!)
そうさせないのは重巡洋艦としての「プライド」なのかもしれないですね。

イスに腰掛け生クリームの付いたイチゴを「あ~ん❤」させようとしている鈴谷がとにかくめちゃくちゃ可愛いと思います!





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髪の毛が水色または青緑系の長い髪ですので、東方で言うとなんとなくですけど
早苗さんにちょびっとだけ雰囲気が似ているのかもしれないですね。
そう言えば早苗さんも「今は幻想郷の守矢神社の風祝という巫女さん兼現人神を務めているのですけど、
つい最近まで外界で女子高生をしていた」という設定でもありますので、
「今風のJKみたい・・」という感じは早苗さんも艦娘の鈴谷も似ているのかもしれないですね・・(笑)

そしてアニメっぽいデザインのように感じられるのは、この目の大きさとかくりくりっとした瞳による所も
多少はあるのかもしれないです。

それにしても鈴谷のこの満面の笑顔には見ているこちらも何だか微笑み返しをしたくなっちゃいそうな感じもあったりします。

あ・・「微笑みかえし」というワードを聞いて「キャンディーズね・・」と反応してしまったそこのあなた・・!
そう・・あなたは立派な昭和世代だと思います・・(笑)




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三週間ほど前にレビューさせて頂きました艦娘の翔鶴おねえさまのあのとてつもない重厚な装備と圧倒的雰囲気と
比べちゃうと確かに「ちょっとインパクトに欠けるのかも・・」とか
「可愛いけどこのアニメっぽい雰囲気がちょっとやすっぽいかも・・?」とか
「全体に茶色と水色をベースにしているせいか少し単調で変化に乏しい気もする・・」みたいなちょっとマイナス気味の
評価があるのも一応は分かってはいるのですけど、
やはり可愛いものは可愛い!としか言いようがないですし、
何度見てもこの今風の女子高生さん全開!!みたいな軽さとキュートさがミックスしたこの可愛らしさは
大きな魅力だと思います。

そっか・・鈴谷単体だけの展示とか熊野単体だけの展示だと確かに少し華が弱い感じもあったりするのですけど、
鈴谷と熊野を同時に飾ると途端に二体のフィギュア共生き生きするような感じもあるんじゃないのかな・・?と
思ったりもします。




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せっかくですので我が家に飾られている艦娘フィギュアの中から「Ceylon Tea Party」に限らず
椅子に腰かけている5名の艦娘の集合写真を掲示させて頂きたいと思います。
(写真の写りが悪いのは、私のデジカメがしょぼい事と私のカメラの腕が下手くそな事と
深夜であったためという事情があったりもします・・・汗・・!)

ちなみにですけどこの5人の艦娘は、左から浦風・熊野・鈴谷・春雨・明石です!

やっぱり浦風だけは丸見えですね・・(笑・・)

他の4人の艦娘たちはキュロットスカートまたは鉄壁なスカートを誇っていると思います! (笑)

さてさて、この素敵な5人の艦娘のフィギュアの中で、アミグリさんがイラストとして過去に描かれた艦娘は
明石・春雨ちゃん・鈴谷の3人です!
これも何かの縁ですし機会でもありますので、アミグリさんが描かれた艦娘のイラストを転載&ご紹介をさせて頂き、
ここにちょっとした「アミグリさんが描かれた艦娘祭り」を開催させて頂きたいと思います!





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まず初めにアミグリさんが2014年10月に描かれた明石です!

明石は基本的には戦闘艦ではなくて、工作艦娘ということで「修理」の方が得意という立ち位置なのですけど、
明石をお触りしようとするダメ提督に対しての
「提督も修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れはとっても楽しいものがありますよね・・・(笑)

明石は、見た目はピンク髪で横髪をおさげ風にまとめ、水色のシャツの上に
セーラー服を着て腰回りの露出したスカートのようなものを穿いているのが実に素晴らしいです!!
ちなみにですけど、一応設定の上では、スカートではなくて行灯袴を短くしてミニスカート風にしたものらしい
との事です・・・(笑)

アミグリさんが描かれた明石はとにかく可愛いですし、この笑顔が最高です!
ピンク=セーラー服という明石の「華やかさ」」と「可愛らしさ」のオーラに溢れていて
とっても素晴らしいと思います!!

アミグリさんが描かれたこの明石は、2016年冬にすき家が一部店舗で展開していた
「すき家×艦隊これくしょん」のコラボカードの数少ないキャラに演出されていましたけど、
牛丼を手にして嬉しそうにしている明石がそこにはいたのですけど、
アミグリさんが描かれたこの明石は、そのすき家のカードの明石の楽しそうな雰囲気に近いものがあると思います。




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続きましてアミグリさんが2015年4月に描かれた春雨ちゃんです。

春雨ちゃんは白露型駆逐艦5番艦「春雨」をモデルとした艦娘の一人です。
初期からいた白露型6人(「白露」「時雨」「村雨」「夕立」「五月雨」「涼風」)に、2014年夏イベント
「AL/MI作戦」から先行実装という形で新たに加わった、白露型姉妹の五女という事になります。
春雨ちゃんの妹がおでこがとってもかわいいとってもロリッぽい雰囲気の五月雨ちゃんです!

春雨ちゃんは上の4人のお姉さまたちから比べると少し雰囲気が幼いというのが特徴でもあり、
そのいかにも「愛すべき妹」みたいなロリ可愛らしさが人気なのだと思いますし、
私も春雨ちゃんのそうした妹みたいな可愛らしさは大好きです。

春雨ちゃんの外見的特徴として、
ピンク髪を左側頭部で黒紐にて片括りにし、紅色の瞳というのがまず挙げられると思います。
サイドテールは毛先の方に水色のグラデーションがかかっている。
服装や艤装は白露型に共通の黒のセーラー服ですけど、セーラー服は、こうした妹タイプには
より一層しっくりくる雰囲気がありますね! (笑)
それと、春雨ちゃんの特徴は、お姉さまたちとは異なり頭に白いベレー帽を被っている事があるのかな・・?

それにしても春雨ちゃんのロリ可愛らしさは本当に素敵ですね!

五女設定という事でもありますけど「こんな可愛い妹だったら今すぐ妹にしちゃいたい!」みたいな雰囲気を
持っている娘だと思います。
春雨ちゃんは上記で書いた通り五月雨ちゃんという妹もいますので、実際はお姉さんキャラでもあるのですけど、
末っ子みたいな感じすらもあるとても可愛い艦娘ですね・・・(笑)

アミグリさんが描かれた春雨ちゃんは、文字通り「春」に相応しい雰囲気が漂っていて
見るだけでなんかハッピーな気分にさせてくれそうな素敵な一枚だと思います。
フィギュアよりも赤いお目目がいくぶん強調されているのも素敵ですし、この黒のセーラー服も
とてもよくお似合いだと思います。
揺れるサイドテールもフィギュア以上に素晴らしすぎます!!
とにかく今すぐ妹にしちゃいたい可愛らしさに溢れていると思います。

とにかくアミグリさんが描かれたこの春雨ちゃんは、
「可愛い妹」オーラに溢れた素晴らしいイラストだと思います!!




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今回のアミグリさんが描かれたちょっとした艦娘祭りのフィナーレを飾って頂くのは鈴谷です!

ちなみにこの鈴谷は、描き下ろし作品に近いともいえ、掲載は今年の8月ですので、まさに描きたてのほやほや状態です!

上記フィギュアの鈴谷は「最近のJKみたい」という雰囲気があるとも思うのですけど、
アミグリさんが描かれたこの鈴谷は、最近のJKみたいな雰囲気は確かにあるのだけど、全体的に知的で上品で
「気品」みたいなものをとてもナチュラルに伝えられていると思います。
そして最近の作風の大きな特徴でもある「キラキラ感」を素敵に飛ばされたうえで、派手とか演出過剰みたいな雰囲気を
少しも感じさせずに、現代的なかわいらしさを見事に表現されている点は
本当に素晴らしいと思います。

東方の早苗さんみたいな髪の色もとても素敵に描かれていますし、茶色のブレザー制服のスカートの下のフリルも
とてもかわいく描かれているのが大変印象的です。
そして東方のルーミアっぽく手を左右に大きく広げている点もかっこよさを見事に表現されていると思います。

ゲームの世界や公式アンソロジー漫画とか上記のフィギュアの鈴谷は、可愛いけどあの「軽さ」がちょっと
鼻につく事もなくはなかったと思うのですけど(汗・・)
アミグリさんが描かれた鈴谷は、熊野みたいな真面目さか知的さとか現代的な可愛らしさがとってもよく溢れていて
確かに最近のJKっぽいのだけど「軽さ」はあんまり感じさせないで、
気品さと洗練さと聡明さを感じさせるこの「品のよさ」をきちんと丁寧に描かれているのは本当に
素晴らしいと思います!

アミグリさん、今回も素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた鈴谷は、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

先月と今月の当ブログの一つのテーマが「十六夜咲夜さん」でもありますが、明日・・日曜も私のしょぼい咲夜さん語りは
一旦置いておいて(汗・・)
アミグリさんの描かれた素敵な咲夜さんイラストとか冒頭の「アミグリさんが描かれた名作プレイバック集」も華麗に
登場します!

どうか明日の咲夜さん語りも皆様にご覧頂けるととっても嬉しいです!
「エンスカイ」というとプリキュアの食玩関係ではすっかりお馴染みですよね! (笑・・)
腕時計とかパズルとかガムとかカードとか多種多様なプリキュア食玩を扱っていますし
以前はテレビCMにも登場していましたよね。

エンスカイの「コレクションカードガム」シリーズと言うと、上記のプリキュアの食玩というイメージもあるのですけど、
もちろん「艦これ」にだってあります!
確か今現在においては、艦娘クリアカードこれくしょんガムは確かパート6まで発売されていたのかな・・?
これはかなり充実した食玩と言えると思いますし、このコレクションカードガムは、カードが二枚入っているのですけど、
キャラ全員をコンプリートするのはプリキュアの比じゃないくらい大変だと思います!

この種のカードというのは例えば一箱まとめて大人買いしたとしても、確実に欲しいキャラのカードがその中に入っている
という保証が何一つないのが大変やっかいですし、
買っても買っても欲しいキャラが一向に登場しないというのは別に珍しくもなんともない話ではありますけど、
少ないお小遣いで毎月の節約生活・計画経済を発動している身としては堪らないものがあったりもします・・(汗・・!)










先日なのですけどとあるスーパーにて「艦娘クリアカードこれくしょんガム5」が発売されているのを見て、
「あー、この5はまだ売られていたんだ!」と思い、以前この5を買った際は正直・・欲しいキャラが一つも出てこなかった事も
思い出してしまったのですけど
「もう一回ぐらい購入してリベンジしてもいいよね・・」と思い、久しぶりに買ってみる事にしました。

この5の包装デザインには、先日当ブログにおいてもフィギュアレビュー記事を掲載させて頂きました翔鶴お姉さまも
登場していたのがとっても素晴らしいと思います!
翔鶴お姉さまはやっぱり素敵ですよね!

このカードガムには、1パックにクリアカードが2枚とガムが1枚入っています。
ちなみに価格はなんと・・! 一つ200円ですので、ま・・決して安くはないですよね・・
これは「欲しいキャラが登場しない」等外してしまいますと、後悔が大きいのかもしれないですね・・(汗・・!)

第5弾のカードは全69種類で、その内訳は

ノーマルカード:14種

レアカード:30種(ダメージイラスト使用・豪華金箔押し仕様)

改レアカード:13種(改イラスト使用・豪華青箔押し仕様)

シーズン:6種(期間限定イラスト使用)

シーズン:6種(期間限定イラストのダメージver使用・豪華青箔押し仕様)

となっています。

さてさて、今回はどの艦娘のカードを2枚引き当てたのでしょうか・・? こういうのって開ける時が一番ドキドキしますね! (笑)





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一枚目はなんと・・本当に翔鶴お姉さまが当たりましたぁ――!!

やっぱり翔鶴お姉さまはお美しいですし、このおっとりとした優雅な雰囲気は素晴らしいですね!
カードに書かれている「提督のお力になれればと思います・・」というセリフもなんだか泣かせるものがありそうですね!

翔鶴は瑞鶴の姉でして、翔鶴型航空母艦一番艦の装甲空母の艦娘です。
おっとりとした雰囲気の銀髪ロングヘアーの艦娘で、ツインテールの勝ち気な性格の妹の瑞鶴とは対照的と
言えると思います。
例えて言うと、動の瑞鶴に対して静の翔鶴という事になると思います。
この姉妹は装甲空母なので艤装も似ているのですけど、 凛々しい女神のような翔鶴お姉さまに改めて一目惚れ!!ですね!





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ついでですので、改めてですが先日レビューさせて頂きました翔鶴お姉さまのフィギュアについてほんの少しだけ
触れさせて頂きたいと思います。
(だってあの翔鶴お姉さまのフィギュアの完成度がとにかく素晴らしかったものですので!!)

表情がキリッとしているのが本当に素晴らしいです!

この雰囲気なのですけど、ゲーム絵のお姉さんっぽい感じの翔鶴ではなく
アニメから成長した映画版の翔鶴っぽい感じのようにも私の目には映ったりもします。
(好みは人それぞれなのかな・・? 人によってはゲーム版のほうがいいという人もいると思いますし、またある人は
映画版の方がずっといいという人もいると思いますし、その評価は結構分かれるのではないのかな・・?と
と思ったりもします。)

このフィギュアは映画版の大人っぽい雰囲気を見事にナチュラルに伝えていると思います。
それでいて可愛い雰囲気もキープしているという奇跡のような仕上がりだとすら感じさせてくれています!






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そしてそして・・2枚目に引き当てたカードは川内でした!!

おーーー、これもなんてラッキー!!

川内も当ブログでは既に何度も登場していますし、あの夜戦バカとしての川内も意外と(?)家庭的でもある川内も
どちらの側面も大好きな私としては大歓迎です!

いや―ー、一つのカードガムで大好きなキャラが二人も入っているのは大変珍しいことだと思いますし、
とっても嬉しいですね!!

カードの「朝か・・・少し休んでくるね・・」というのは夜戦大好きの川内らしいセリフなのだと思いますし、
凛々しくもありちょっと色っぽくもあるこのカードの川内の表情は素敵なものがあると思います!

川内についてごく一言で説明をすると、
オンラインゲーム「艦隊これくしょん」に登場する、大日本帝国海軍の川内型軽巡洋艦1番艦「川内(せんだい)」を
モデルとした艦娘です。
川内の特徴を一言で言うと、「夜戦バカ」と陰口を叩かれるくらい、とにかく夜襲が大好きな一番艦娘と言えます!
川内型の3隻というと他には、神通・那珂の二人の妹艦がいたりもして、
川内は、川内型三姉妹の長女と言えるのだと思います。
だけどこの三姉妹は、似ているようで案外似ていないのかも・・・??
姉妹三人でコンセプトに一貫性がないように見え.るのですけど、
ニンジャ(川内)・サムライ(神通)・ゲイシャ(那珂)と考えれば違和感はないようにも感じられなくもないです。
川内型共通の橙色セーラー服・黒スカートを身に着けているのが三姉妹の共通点でもあるのですけど、
川内の場合は、長く白いマフラーを巻き、不敵な笑みを浮かべながら逆手に魚雷を構える姿は、まさに
「ニンジャガール」そのものなのかもしれないですね・・・(笑)

川内というと、大の夜戦好きという側面もあるせいか自由奔放で好戦的なのか・・?みたいなイメージもあるのかも
しれないですけど、
実は、料理の腕はビカイチで書道の腕も卓抜していて、夜戦好きというイメージからは想像できない(?)
意外な女子力の高さも一つの魅力なのかもしれないですね!






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ついでですので、上記の翔鶴お姉さま同様に、当ブログで一度レビューさせて頂きました川内のフィギュアについて
ほんの少しだけ触れさせて頂きたいと思います。

左手には逆手に持った魚雷を手にしているのが大変物騒なのですけど、とても印象的です。

そしてこのニンジャみたいな格好よさも素晴らしいですね!

たなびく白いマフラーと苦無や短刀の様に逆手に持った魚雷が大変印象的です!
長手袋の下に着けている網手袋や赤い腰帯などくノ一を彷彿させる和テイストを強調したものとなっているのも
凛々しいけど可愛いという印象に繋がっているのだと思います。

マフラーで少し隠れていますが、表情は微笑むような可愛らしい笑みがあったりもします。
こういう所は「女の子」そのものなのだと思います・・・(笑)

茶髪のセミロングをツーサイドアップにし、髪と同じ茶色い瞳がとても印象的ですね!

今回久しぶりに川内の話が出てきましたので、最後に下記においてdream fantasy の管理人のアミグリさんが描かれた
川内のイラストで本記事を締めさせて頂きたいと思います!

やっぱりアミグリさんが描かれる艦娘もとっても素敵で魅力的ですよね!!





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上記の川内のイラストは、どこかで見た覚えが、皆様あるのではないでしょうか・・?

そう! アミグリさんが2015年6月に描かれたこの川内は、上記の川内改二フィギュアのイメージそのものだと
思います!
フィギュアとの違いは、フィギュアの川内は、凛々しさ・強さ・夜戦バカ(汗・・)をイメージさせる「力強さ」を
強く印象付けるものでしたけど、
アミグリさんが描かれた改二の川内は、
強さよりも「可愛らしさ」をより強くイメージされているようにも感じられ、川内の料理の腕の確かさなどに示唆される
川内の「素敵な女子力」を素敵にイメージさせてくれていると思います。
白のマフラーも素敵ですね!

凛々しくちょっとやんちゃな川内ではなくて、同時に素敵な女子力も兼ね揃えた素敵なレディーとしての川内が
ここにはいるのだと思います。
にこっ・・と微笑んでいるのもとっても可愛くて素敵ですね!





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上記の川内のウェディングイラストは、アミグリさんが2015年9月に
「川内とケッコンカッコカリ記念のイラストが描けました!」という副題が付けられた作品です!

アミグリさんは過去の作品の中でも「ウェディング作品」は、オリジナル作品ですとか、
チルノ・うどんげちゃん・早苗さんといった東方作品も素晴らしいですけど、それに負けない位
艦これの川内もとってもウェディングがよくお似合いだと思います!
川内は、料理上手・達筆という事で、ケッコンしてもいい奥さんになりそうですね・・・(笑)
そして昼も夜も大暴れなのかな・・・?? ←コラコラ・・・(汗・・!)
ツーサイドアップの髪型やドレスの細かいフリルも とても丁寧に描かれていて素晴らしい仕上がりだと思います。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの川内作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

今回はちょっとした艦娘特集でしたけど、今度の土日は、艦娘特集と十六夜咲夜さん語りですので、
アミグリさんが描かれたとっても可愛くて素敵な艦娘にまた会う事が出来ますし、
咲夜さん語りの冒頭の「アミグリさん名作プレイバック集」においては、東方キャラでこれ以上「秋」に相応しいキャラは
いないのではないか・・?という素敵なキャラも登場しますので
是非乞うご期待ください!

それではここまで読んで頂きありがとうございました!
先日の当ブログの記事においては、東方のさとり様フィギュアのレビュー記事ですとか
艦娘のあのとてつもなく凛々しくて美しい翔鶴フィギュアのレビュー記事を掲載させて頂き、
また最近ではブログ内に「夕張メロン」というワードが出た瞬間に、夕張フィギュアとかアミグリさんが描かれた
可愛いかわいい夕張ちゃんイラストが登場したものですけど、
改めて言うのも何ですけど、とにかく最近の「正規フィギュア品」の完成度の高さは素晴らしいものがあると思いますし、
特にさとり様とか翔鶴みたいな制作者様の気合入りまくりのデザインなんかを見る度に
「すごいよなぁ~!」と感心させられるばかりです!

一方でフィギュアの中には、あえてデフォルメ気味に制作したものとか
わざとちびっこ風にゆる可愛く制作される事を意図した作品もあります。
翔鶴みたいなああした気合入りまくりのフィギュアも私はもちろん大好きですけど、本記事で取り上げさせて頂く
ちびっこキャラみたいなゆる可愛いフィギュアも私は大好きであったりもします。

本記事においては、そうしたちょっとゆるい感じのちびっこフィギュアとして
ちびきゅんキャラシリーズ  榛名&鎮守府ステージセット を簡単にレビューさせて頂きたいと思います。
そして後半にdream fantasyのアミグリさんが
今年6月にみけねころんさうさんのお誕生日絵として描かれた榛名の凛々しく大変かわいくて同時にとてつもなくお美しい
榛名のイラストを再転載させて頂きたいと思います。

ちびきゅんキャラシリーズとは、バンプレスト鎮守府が贈る「艦これ」を愛する提督たちに向けた
バンプレストオリジナルの「艦これ」コンセプトアイテムシリーズ「Ceylon Tea Party」のちびっこフィギュア版です。
今回レビューするのは、2015年7月下旬に登場の可愛いちびきゅんキャラの姿になった金剛型4姉妹の
Tea Partyを再現した、「ちびきゅんキャラ『艦隊これくしょん -艦これ-』-Ceylon Tea Party- vol.2」の中から榛名の方です!
ちなみにvol.1の方には榛名のお姉さんたちの一番艦(長女)金剛と二番艦(次女)比叡の二人の艦娘が登場していて、
vol.2の方に三番艦(三女)榛名、四番艦(四女)霧島が登場しています!

ちなみにこの金剛型四姉妹ですけど、4人とも服装や艤装の多くが共通していたりもします。
頭には、艦橋と電探を模した金色のカチューシャを身につけ
上は肩を大きく露出させた赤色の装飾が入った巫女服のような白い着物を着用し、
下は袴を改造したフリル付きのミニスカートを履いており、その上から黒帯によって上記の上着を腰で結んでいるというのが
基本的な4人の共通の外見となっています。
スカートは姉妹でそれぞれカラーが異なっているというのも素敵ですね!
ちなみに金剛は黒、榛名は赤となっています。
東方の「楽園の素敵な巫女」というと霊夢ですけど、霊夢に一番近い外見というとやはりこの榛名といえるのかも
しれないですね・・(笑)

榛名ですけど、謙虚で心優しい三番艦といえると思います!
四姉妹唯一の良識人にしてフォロー役であり、貧乏くじを一番ひきやすい娘ともいえるのかもしれないですね・・(笑)
四女の霧島は眼鏡をかけて一番真面目でまともそうに見えるのですけど、実はこれがとんでもない武闘派という
感じでもありますので、やはり榛名の「優しさ」には、ついつい引き寄せられるものがありますよね! (笑)
ちなみにですけど、私自身がこの四姉妹の中で特に好きなのは金剛とこの榛名です!
金剛お姉さまの帰国子女らしいヘンな口調とムードメーカー的な明るさは素敵ですよね!

榛名なのですけど、四姉妹の中でも控えめな雰囲気の優しく微笑んだ表情が魅力的だと思います!

そしてこのちびきゅんシリーズでもそうした榛名の優しさ・可愛らしさは十分すぎるほど溢れていると思います!!










このシリーズの最大の特徴は、単なる艦娘のフィギュアが一体入っているというのではなくて、
ステージがセットになっている点が大変面白い試みと言えると思います。
このステージというのは2枚の壁と机等のアイテムがこのちびきゅんセットの中に組み込まれています。
Vol.2の榛名&霧島のステージを組み合わせると、鎮守府「執務室」が完成するというのはついつい
「それじゃー霧島も購入しようかな・・」と思ってしまいますよね! (笑・・) なかなかうまい戦略だと思います・・

この榛名の商品概要は下記のとおりです。

商品名 : ちびきゅんキャラ『艦隊これくしょん -艦これ-』 -Ceylon Tea Party- vol.2

■プライズフィギュア

■全2種

■全高 : フィギュア約6.5センチ(台座含む)、ステージ約10センチ

■発売元 : バンプレスト

■発売時期 : 2015年8月


こういうちびっこい二頭身みたいな仕様はとてもかわいいですね! 金剛とか霧島のようなどちらかというと武闘派みたいな
艦娘ですらもこうしたちびっこフィギュアとして再現されると、
ついつい頭なでなで・・みたいな感じになってしまいそうですよね・・(笑)




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vol.1の金剛と比叡を揃えれば、金剛型四姉妹が全員集合! という事になってしまうというのが実に楽しいですし、
メーカーの消費者の購買意欲を高めようとする戦略にはついつい乗せられてしまいそうな感じでも
あったりします。
 
このvol.2においても、ステージを二個繋げれば、榛名と霧島が鎮守府でお休み中のシチュエーションを
楽しめることができると思います。




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榛名のこのちびっこフィギュアはとっても可愛いですよね!

こんな可愛い艦娘から「提督、お茶もう一杯いかかですか・・?」と聞かれれば、例えおなか一杯の状態であったとしても
「ぜひお願いしますっ!」と言っちゃいそうですね! (笑)
これが金剛姉さんだったら「テートク、オチャモーイッパイドーデスカー」と片言風に聞かれちゃうのかも・・?

榛名なのですけど、
英国で設計・建造された長女の金剛や、そのパーツを輸入して日本で組み立てられた次女の比叡と違って、
妹の霧島と同時に金剛の図面を元に建造された純日本産超弩級戦艦であるとも言えます。
そのせいなのか、2人の姉に比べて日本人らしい風貌になっているのが金剛との最大の違いと言えるのだと思います。

それにしても巫女風の着物にミニスカートとロングブーツを履き、
腰まで伸びる灰色がかった黒髪ロングの和風娘で瞳の色は橙色というのが榛名は、本当に可愛いし、
日本的美人さんと言えそうですね!

それがちびっこフィギュアとしても遺憾なく素敵に発揮している仕上がりだと思います!




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このステージの土台は、土台部分にシールを貼ったものです。

壁パーツの2枚なのですけど、それをジョイントするプラスチックの接合パーツがなかなかうまい具合に入らないものでして、
意外と苦戦しました・・

ステージの背景がステンドグラスというのもなかなか素敵な演出ですね!

ちなみにですけど金剛の場合、壁には掛け軸が飾られているのですけど、なぜかこの掛け軸には「夜戦主義」と
書かれています・・(笑)
うーむ、この掛け軸を見てしまうと「おまえは川内かっ!?」とツッコミを入れたくもなってしまいますね・・(汗・・!)
ちなみに金剛のステージには、この掛け軸と赤カーテンの窓が描かれています。
「Tea Timeは大事にしないとネー!」という金剛の声が聞こえてきそうなステージという印象も感じたものでした!




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こうしたステージとフィギュアをセットとして構築するというのもなかなか素敵な発想だと思います。

各キャラの好みとか趣味などを色々と素敵に演出できそうで、こうした試みは是非ぜひ他の艦娘でも
実現してほしいものですね!

榛名の執務室の場合は、いかにも真面目で常識人みたいな雰囲気が漂っていると思いますし、やはりティーポットを
手にしている榛名がとてつもなく可愛く感じられます!!






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもキラキラ可愛い素敵なイラストは、今年の6月にアミグリさんが描かれた艦娘の榛名です!

そしてこの榛名は、メモリアルに側面も有しておりまして、
当ブログやアミグリさんの「dream fantasy 」の双方に
おいてリンク先にもなっている「ぽーぽけきょ」というとっても素敵なイラストブログを
管理運営されているみけねころんそう様の今年の6月11日のお誕生日において、
そのアミグリさんから「お誕生日おめでとう!」のプレゼントイラストという素晴らしい作品でもあります!

いや~、みけねころんそう様はとっても羨ましいです!!

本来の趣旨でしたら、この素敵な「榛名」はみけねころんそう様のために描かれた作品ではあるのですけど、
この素敵な「榛名」を当ブログをいつもご覧頂いている皆様にも是非見て頂きたいと思い、アミグリさんにお願いし、
この榛名の転載をさせて頂く事を快諾して頂けました!

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。

アミグリさんが描かれた榛名はとってもはキラキラ可愛いですし、 同時に凛々しくかっこいいと思います!
霊夢っぽい衣装とか霊夢みたいな「肩出し」が
とてもよくお似合いだと思いますし、 この長髪のキラキラ感も素晴らしいと思います!

榛名の真面目さと気品さがとてもよくにじみ出ていると思いますし、こんな可愛い榛名を見てしまうと、
艦これを全然知らない人がこのイラストをご覧になったとしても
「榛名ってかわいい娘だよねぇ~」と感じられるのは間違いないと思います!

そして最近描かれた東方の咲夜さん・妖夢のようなこの「キラキラ感」も素晴らしいと思います!!

上記の榛名は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますし、本来はみけねころんそう様への
プレゼントイラストでもありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて、明日の当ブログの記事は「十六夜咲夜さん語り」ですけど、冒頭に登場予定の「名作プレイバック集」に
登場して頂くキャラは果たして誰なんでしょうか?
そして咲夜さんのイラストはどんな感じなのでしょうか・・?

それに関しては、明日の当ブログにてぜひお楽しみいただければ幸いです!
艦これフィギュア 「翔鶴改二甲」 のレビュー記事です!

先日、当ブログで「さとり様フィギュアをゲット!」という記事を掲載させて頂きましたが、購入した中古ホビーショップにて、
さとり様の隣にいたのが実は購入時では、翔鶴改二甲だったのです。
翔鶴型航空母艦としては、妹艦の瑞鶴の髪型がポニーテールではないけどツインテールという事もあり、
今まではどちらかというとお姉さんの翔鶴よりは妹の瑞鶴の方がタイプの子という感じでもあったのですけど(滝汗・・!)
さとり様の隣にいた翔鶴改二甲の実物フィギュアを目の当たりにしてしまうと、
「なんだ! 翔鶴改二甲って素晴らしい出来栄えで、むしろ妹の瑞鶴をしのぐ完成度の高さがあるじゃん!」と感激してしまい、
「えーい、これも何かの縁だ!」と半ば一目ぼれするような形で購入してしまいました!

ちなみにですけど、価格はこの完成度の高さで税込540円でしたし、価格的にはその16倍以上しているさとり様のフィギュアに
比べても全然遜色のない見事な仕上がりだと思います!

翔鶴は瑞鶴の姉でして、翔鶴型航空母艦一番艦の装甲空母の艦娘です。
おっとりとした雰囲気の銀髪ロングヘアーの艦娘で、ツインテールの勝ち気な性格の妹の瑞鶴とは対照的と
言えると思います。
フィギュアで言うと、躍動感のあった妹の瑞鶴とは違い凛々しい立姿の翔鶴と言えると思います。
例えて言うと、動の瑞鶴に対して静の翔鶴という事になると思います。
お二人の姉妹は装甲空母なので艤装も決まっているのですけど、 凛々しい女神のような翔鶴お姉さまに一目惚れ!!という
感じでもあると思います、









この 「翔鶴改二甲」の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ スーパープレミアムフィギュア「翔鶴改二甲」
商品形態 : プライズ景品・全1種
サイズ : 全高約19cm
発売時期 : 2016年12月
製造元 : セガ・インタラクティブ

プライズフィギュアとは思えない緻密な造形が手軽に楽しめる、セガプライズの「スーパープレミアムフィギュア」としての
「翔鶴改二甲」の発売となっていましたけど、
やはりこの完成度の高さは素晴らしいですし、やはりどう見ても「え・・これで540円で元が取れるの・・?」みたいな
様相さえ呈していると思います。
同じ空母艦娘の赤城型に似た弓道着姿ながら、各部に装備された艤装などそのアイテムの多さには目を見張るものが
あると思います。





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ちなみにですけどこのフィギュアは箱の中に完成された状態での艦娘が入っている訳ではありません!

まるでプラモデルを部品から作り上げるみたいに、パーツをプラスチックケースから外して、これを本体に組み込むという
作業もありますし、軽空母の瑞鳳を組み立てる時もそうでしたけど、弓に弦を張り付ける作業とか矢にシールを張る作業とか
実は結構面倒な面は多々あったりもします・・・

弓の弦や矢、右肩の甲板、機銃座や脚の装甲は組み立て式で、
それぞれ差し込み穴が違うので、箱の写真とか組み立て説明書は一応はくまなく目を通しておいたほうが
宜しいと思います。
というかこんなにパーツが多い艦娘フィギュアは珍しいような気もします。
瑞鳳の時ですら「ちょっと面倒だな・・」と思っていたのに、この翔鶴は面倒さに関しては瑞鳳の比ではないです・・!
特に弓の弦となる付属のテグスの固定の際は、弓が曲がるまで強く張りすぎると弦がフィギュアに
干渉してしまうので注意は必要です。
だけど弦がたるんでしまうと、翔鶴自体がだらしなく見えてしまうので、やはり注意が必要だと思います。

結局一度箱を開けてから完成するまで20分程度掛かってしまったのかも・・?? (汗・・)

翔鶴は妹と違っていつもおっとりしてる印象がありますけど、このフィギュアではとてつもなくキリッ!! としていて
かなりインパクトがあると思います。
やっぱりキリッとした戦うお姉さまは美しいですよねっ!!




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表情がキリッとしているのが本当に素晴らしいです!

この雰囲気なのですけど、ゲーム絵のお姉さんっぽい感じの翔鶴ではなく
アニメから成長した映画版の翔鶴っぽい感じのようにも私の目には映ったりもします。
(好みは人それぞれなのかな・・? 人によってはゲーム版のほうがいいという人もいると思いますし、またある人は
映画版の方がずっといいという人もいると思いますし、その評価は結構分かれるのではないのかな・・?と
と思ったりもします。)

このフィギュアは映画版の大人っぽい雰囲気を見事にナチュラルに伝えていると思います。
それでいて可愛い雰囲気もキープしているという奇跡のような仕上がりだとすら感じさせてくれています!




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横から拝見させて頂きます・・

脚部を守る増設バルジが相当目立っていますし、このインパクトはすごいものがありますよね!
そして艤装のこの靴ですけど、妹の瑞鶴同様にこのごっつい感じが目立ちますよね
他の艦娘はせいぜいスキーシューズくらいですが、この姉妹の靴は、
まるでガンダムクラスのまるでロボットみたいな靴のようにも思えます・・・

万一戦闘中にうっかり転倒してしまったら、起き上がるのにとてつもなく時間がかかりそうなのかもですね・・(汗・・!)





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このレビュー記事ですけど、自宅から近くの公園内での撮影でしたが、やはりこの翔鶴の雰囲気は見ている人を圧倒
させているようでして、ブランコ・すべり台で遊んでいた幼稚園児・小学生が遠巻きに見ていて
「かっこいい!」とかなんとか7言っていましたので7、やはりこの翔鶴の圧倒的な存在感は本物ですね!!

ちなみにですけど、今回撮影した翔鶴の画像の中では、上記のちょっと斜め横から撮ったボースが
私の一番のお気に入り構図です!! (笑)

服装や艤装がきちんと精緻に美しく造作されていますので、見れば見るほどその完成度の高さと美しさに
惚れ惚れしちゃいますねっ!
この衣装は全体的には巫女装束に近いものがあるのですけど、楽園の素敵な巫女の霊夢とは、やはり雰囲気的には
全然違うものがあれますね!
霊夢も素晴らしいけどこの翔鶴お姉さまも同じくらい素晴らしいです!

画像の左に写っていて翔鶴の肩に乗っかっている何やら長い板は、妹の瑞鶴も持っていた飛行甲板です!
これはとっても大きいですし迫力がありますけど、見方によっては「盾」にも見えるのかな・・?と
思います。




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後ろから拝見をさせて頂きます・・

髪のボリュームがあるので、艤装がほとんど隠れてしまっています・・(汗・・)

実はなのですけど、髪と背中の間に矢筒の艤装があります。
矢筒の取り付けの時、翔鶴姉さんの髪を引っ張って矢筒のスペースを空けないといけない事に気が付き、
翔鶴姉さんの髪がもぎ落ちないか少々心配もしたものでした・・・

髪も綺麗に丁寧に作られていて髪一束一束に躍動感がありますし、いまさら言うのもなんですけど
「長髪は見栄えがするなぁ・・!」と感じたものでした。




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セガさんのスーパープレミアムは、とてもじゃないけどプライズとは思えない出来栄えだと思いますし、
中古おもちゃ店とは言え、この完成度の高さで税込540円はちょっと翔鶴姉さんに失礼なのかも・・??と思わず
ぼやきそうな素晴らしい出来栄えだと思います。

史実の上では、翔鶴搭乗の予定なはずなのに、搭乗員が間違って瑞鶴に着艦したというエピソードがあるほど、
翔鶴と瑞鶴の艦形が酷似していたのですけど、
さすが艦娘は違いますね!

フィギュアを見ても一目瞭然!! 翔鶴と瑞鶴は姉妹艦でも雰囲気と外見は全然違いますからねっ! (笑)

今後、妹の瑞鶴フィギュアをゲットできれば瑞鶴もいずれレビューさせて頂きたいと思います。
あ・・そういえば当ブログでの艦娘フィギュアのレビュー記事も随分と久しぶりでしたね・・・(笑)
6月の夕立以来ですので、結構お久しぶりという事になるのかな・・?とも思います。
フィギュアというと、やはりどうしても「東方のこのキャラのフィギュアが欲しい!!」というのが明確でして、
具体的には、さとり様・こいしちゃん・早苗さん・封獣ぬえ・アリスがその主なターゲットになっているのですけど、
この5人はとにかくどのキャラも価格が高い!というのがネックになっています。
最近の記事でも書いた通り、この5人をゲットするためには当面の間は節約と計画経済を遂行するしか
ないのかもしれないですね・・・

そうした中、またまた中古ホビーネタになってしまいますけど、先日とある店舗にて、
「駆逐艦 浦風 -Ceylon Tea Party-」フィギュア が箱無し状態という事で一種の欠落商品という事で
一体なんと・・! 216円という価格で売りに出されていて、ほぼ新品の美品状態という事で久しぶりに
艦娘フィギュアを購入しちゃいました!

この浦風は、椅子に腰かけている状態のフィギュアで浦風フィギュア自体が上下に分離されていたので、
購入時は全然気が付かなかったのですけど(笑・・)
この浦風はある意味「イロモノフィギュア」と言えそうで、確かにミニスカートとか見えそうで見えない仕様が目立つ
艦これフィギュア作品としては珍しく(?)
別にローアングルから覗き込んでいる訳でもないのに最初からほぼ「丸見え状態」になってしまっている
ある意味大変お得な(汗・・!)仕様となっております!
だって・・椅子に腰かけている状態でほぼ丸見えですからね・・! (笑)

当ブログは基本的にはエロネタは一切なしの健全ブログというものを一応は謳っているのですけど(? →ホントかいな・・!?)
たまにはちょびっとエロ要素があるフィギュアを紹介してもバチは当たらんだろう・・という事で
今回はこの「駆逐艦 浦風 -Ceylon Tea Party-」フィギュア を下記に取り上げたいと思います。









フィギュアレビューの前に少しだけこの浦風について説明をさせて頂きますと、
浦風は駆逐艦娘であり、実装された陽炎型姉妹の11人目に該当します。
(その中には先日当ブログでも取り上げさせていただきました浜風も含まれております)

青髪にセーラー服、水兵帽という外見が特徴的で、肩口はフレンチクルーラースタイルという艦娘では珍しい衣装でもあります。
セーラー服は浜風に似たデザインなのですけど、袖の部分がまくられているのが違いといえます。
頭部からは青いリボンがたなびいていて、髪の毛が両サイドで団子状にまとめられているのが大きな特徴とも
いえると思います。
このツインのお団子はなんだか東方の華扇みたいな雰囲気もあるように感じられたりもします。

脚も長く垢抜けたスタイルの持ち主なのですけど
(そういえば浜風の胸も驚異的なものがありまかよね・・汗・・!  発育がいいというのは陽炎型姉妹の特性なのかも・・??)
「ハレンチクルーザー」の異名まで頂戴するほど大変スタイルがよろしいともいえると思います。
性格は大変明るくムードメーカー的な雰囲気も持っていて、なおかつ浜風同様にとても真面目ということで、
個性的な子が多い艦娘たちのなかでもとっても「いい子」の部類に入ると思われます。

だけど浦風の最大の特徴は誰がなんといってもあの広島弁ですね!!
艦娘としては史上初の「広島弁キャラ」ともいえるのだと思います。

戦闘では「おどりゃあ!」と叫び、夜戦になると「邪魔じゃけぇ!」「そこ退けやぁ!」と、まるで広島のヤクザみたいな
ドスの利いた言い回しをしているのが大変印象的です!
夜戦で豹変する駆逐艦というと・・ま・・別に浦風だけでなく川内とかいろいろいますけどね・・(笑)

それにしても浦風の「心配いらんよ。うちがついておるから、この艦隊は大丈夫じゃて!」というセリフは
大変泣かせるものがあると思います!!

だけどそんなとってもいい娘で、戦闘ではかなり荒っぽくなり普段も広島弁炸裂で、明るくかわいいけど
どちらかというと武闘派みたいな雰囲気のある浦風が、フィギュア化にあたって
まさかこうした「下からのぞき込まなくても普通にほぼ丸見え(汗・・)」という仕様で登場するとは
ちょっと予想外なのかもしれないですね・・・(笑)
かなり短めのミニスカ娘が多い感娘の中でも、浦風のこのスカートの短さは際立っているといえるのかね知れないですね!




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この素敵なフィギュアは、バンプレスト「海戦×姉妹艦」シリーズの「Ceylon Tea Party」です。

このシリーズは2016年4月下旬から6月中旬にかけて、人気の「第十七駆逐隊」の中から4人が発売されていました。
真面目でひたむきな努力家「浜風」、江戸っ子気質で粋な性格の「谷風」、戦闘の中に己を見出す「磯風」、
そして上記の元気娘「浦風」ということなのですけど、
やはりこの中では浜風の堅いほどのバカ真面目さとその見事なダイナマイトボディとのギャップの大きさが
大変印象的でした! (汗・・!)

4人揃えれば、ケーキや紅茶を楽しむ艦娘たちの優雅なティーパーティーを再現できそうですね。

浦風の商品概要を下記に記させていただきますと・・

商品名  駆逐艦 浦風 -Ceylon Tea Party-
作品名   艦隊これくしょん~艦これ~
メーカー  バンプレスト
シリーズ  SQフィギュア
価格   アミューズメント専用景品
発売日   2016年6月

思わず、あーん・・・としたくなるようなシチュエーションでのフィギュア化だと言えると思います!





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横からと後ろからの浦風ですけど、やっぱりこの娘はとっても可愛いですね!

いちごをフォークに刺した状態で手に持っていますけど、ダメ提督だったら多分誰しもが
「はーい、じゃーあーんして食べたーい!」と思ってしまうのかもしれないですね・・(笑)

後ろから見たときには水兵帽がとても印象的ですけど、ひこうした水兵帽が似合いそうな艦娘というと、春雨ちゃんが
いましたが、春雨ちゃんはどちらかというと大変幼い雰囲気が印象的なのに対して、
浦風ですと、「かわいいJK」とか「同じ水兵帽でも浦風が被ると少し色っぽく感じる」というのも
多少はあるのかもしれないですね。






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「あっと、ちょっと見えてしまっているけど、これは不可抗力!!

―――だよね?」

という感じなのかもしれないですし、

「あの・・浦風さん・・ほぼ丸見え状態なのですけど、これはファンサービスでしょうか・・?」みたいに
ツッコミを入れたい感じでもありますし、
浦風から「われ、どこ見てんじゃーー!!」と逆にツッコミ返されるのかもしれないですね! (滝汗・・!)

それにしてもこのフィギュアからは、座っていても浦風のスタイルのよさがわかってしまいそうですね!

つま先が床に付かない感じがとっても可愛いと思いますし、なんか両足が地面につかないでバタバタしている様子が
とても素敵だと思います!!




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浦風は基本的には元気娘でオラオラ系なのかと思わせておいて、フィギュア化においては
ケーキのイチゴをあーんしてくれそうで、
しかもほぼ丸見えのサービスのよさ!! (汗・・)

やっぱり浦風はいい娘ですね!!

肌への彩色が少し薄いように感じられたりもするのですけど、愛らしい表情やポージングと相まって
とても愛着が湧いてきそうなフィギュアともいえそうですね!





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艦娘のTea Partyシリーズというと、実は当ブログでも一度熊野のフィギュアをご紹介させて頂いたことが
ありました。


「熊野」は重巡洋艦娘の一人です。重巡洋艦娘は、軽巡洋艦と戦艦の中間にあたり、
容姿も軽巡洋艦娘と比べるとグッと年齢が上がり、印象としては女子高生・女子大生、はたまたОLさんみたいな雰囲気が
ありそうですね・・(笑)
私の印象としては、お嬢様学校の女子高生さんみたいな感じがあったりもします。
熊野はお嬢様学校のすてきなお嬢様という雰囲気ですし、高飛車そうな印象もある一方でやはり「上品」という
印象は見ている人たちに間違いなく伝わりそうなオーラは漂っていると思います。
熊野本人も「神戸生まれのおしゃれな重巡」を自称しているようですけど、
同じく神戸の川崎重工生まれの摩耶・足柄・衣笠から「神戸ですが何か?」と「なんだこの娘は・・?」みたいな感じで
少しガンつけられても「こっ、神戸と言っても色んな人達が居ますから…」と目を逸らしていたのは
なんかいかにも熊野らしいエピソードだと思います・・(笑)

そうした上品な熊野フィギュアは、浦風同様に椅子に腰かけていても、
スカートは鉄壁なガードを誇っていて、少なくとも浦風みたいな丸見え状態になっていないのは、さすがに
お嬢様育ちのプライドなのかもしれないですし、
そのあたりのやんちゃな浦風との違いは見ていてとっても楽しいものがありそうですね!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、熊野の相方ともいえる艦娘の鈴谷です!

ちなみにこの鈴谷は、描き下ろし作品に近いともいえ、掲載は今年の8月ですので、まさに描きたてのほやほや状態です!

上記フィギュアの浦風はよく「最近のJKみたい・・・」とかよく言われていますし、
鈴谷は、相方の熊野が「女子大生っぽい」とかいわれる中「なんだかいかにも最近の女子高生さんみたいな雰囲気」と
言われていますので、
浦風と鈴谷は雰囲気的に最近のJKっぽいところがあると言えるのかもしれないですね・・・(笑)

ですけど、アミグリさんが描かれたこの鈴谷は、浦風のちょっとやんちゃな所とか広島弁丸出しの武闘派みたいな
感じでは全くなくて、
確かに最近のJKみたいな雰囲気はあるのだけど、全体的に知的で上品で
「気品」みたいなものをとてもナチュラルに伝えられていると思います。
そして最近の作風の大きな特徴でもある「キラキラ感」を素敵に飛ばされたうえで、派手とか演出過剰みたいな雰囲気を
少しも感じさせずに、現代的なかわいらしさを見事に表現されている点は
本当に素晴らしいと思います。

東方の早苗さんみたいな髪の色もとても素敵に描かれていますし、茶色のブレザー制服のスカートの下のフリルも
とてもかわいく描かれているのが大変印象的です。
そして東方のルーミアっぽく手を左右に大きく広げている点もかっこよさを見事に表現されていると思います。

いやいや・・今回も素晴らしい艦娘を描いていただきありがとうございますっ!と感謝の言葉しか出てこないですね!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた鈴谷は、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

今月と来月の当ブログの一つのテーマが「十六夜咲夜さん」でもありますが、
咲夜さん以外でもアミグリさんが描かれたイラストは今月も来月もいろいろと登場しますので、
今後とも何卒宜しくお願いいたします。


本記事はある意味実験的な側面の強い記事であるのかもしれないです。
どういう事かと言うと、「吹奏楽邦人作品」と「艦これ」と「dream fantasyの管理人のアミグリさんが描かれた艦娘の浜風」という
吹奏楽と艦これの一体どこに接点と関連性があるの・・? みたいな印象をお感じになる皆様も多々いらっしゃるのかとは
思うのですけど、この両者を半ば強引に結び付けてしまうと一体どんな感じのヘンな記事になってしまうのか・・?という事を
ある意味検証したかのような記事でもありますので、
その辺りは何卒皆様の温かい眼差しと御心でもって看過して頂けると大変ありがたいものがあります・・(汗・・!)

カテゴリがごちゃ混ぜ状態化している当ブログにおいても、比較的堅めの吹奏楽記事に「艦隊これくしょん」ネタを絡ませ、
同時に艦これのイラストをコラボさせて頂くという
吹奏楽と艦これと艦これイラストのコラボという初めての試みにはなりますけど、
こうした妙な組み合わせでも「たまにはこういう試みも面白いのかもね・・」という事で皆様に少しでも楽しんで
頂ければ幸いです!

さてさて・・明日より「お盆」という事で世間では既に夏休みモードに突入していますね!
(ちなみに私は8/13~15も出勤予定ですけど・・泣・・)

お盆というこの世と彼岸の彼方の生者と死者が交流を持つ機会でもありますし、夏休みという皆様も相当多いとは
思いますので、このお盆という時期は、少しでも「既にご逝去されたあの世の皆様」の事を少しでも思い出してあげて
思いを馳せる事が最大の供養とも言えると思いますし、
先祖供養とかお墓参りをきちんとした上で、是非是非ゆっくりと体を休めて頂きたいと思います。

そうしたお盆においては、町会とか地域の定番行事として思い浮かぶのはやはり「盆踊り」なのかもしれないですね。

だけど現実問題、こうした地域の盆踊りに参加される方の高齢化率はかなり進んでいるような印象もあり、
盆踊りの踊り手として参加されている方は、結構ご高齢の人ばかりで、若い世代の皆様とか外国籍の方の皆様の
参加が今一つの状態・・というのは今後の一つの課題なのかもしれないですね。

さてさて、そうした日本の素敵な伝統行事の一つとも言える「盆踊り」なのですけど、この盆踊りをモチーフにした
吹奏楽曲とか管弦楽曲と言うのは意外なほど少ないというかほぼ皆無のような感じもします。
そうした中、突出して名高いというのか、今現在でも吹奏楽コンクールの自由曲とか定期演奏会のメインの曲目に
なっていると言える素敵な曲が小山清茂作曲の「吹奏楽のための木挽歌」なのだと思います!
この「吹奏楽のための木挽歌」は、元々は小山清茂氏が管弦楽のために作曲した曲なのですけど、
前橋商業の大木隆明先生から「是非この曲を吹奏楽用にアレンジして欲しい」と依頼を受け、
小山氏自身が吹奏楽用に編曲・再構成し、
それを更に大木先生がコンクール向けに更に手を加えられたという経緯があるみたいですね。
そしてこの「吹奏楽のための木挽歌」の第二曲がこの「盆踊り」なのですっ!
そしてこの小山氏の「盆踊り」ほど日本のあの「盆踊り」を音楽としてここまで泥臭い日本の伝統としてのお祭りを
再現されている事例はないのではないのかな・・?と感じさせるほどぴったりのイメージを作り上げられていると思います。
あの部分を黙って目を閉じて聴いていると、そこに浮かぶ光景は、盆踊りのあの鄙びたのんびりとしたものですね!
浴衣姿で片手にうちわをバタバタと煽ぎながら、スローな踊りに身を興ずる中高年の男女みたいな雰囲気が
どんびしゃ!の感じで音楽として実に巧みに表現されていると思います。

小山清茂の「管弦楽のための木挽歌」は、外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」と並んで、
「和」をモチーフにした邦人作品としてはメかなりジャーな作品だと思いますし、現在でも演奏会で取り上げられる
頻度は比較的高い方だと思います。
実際にこの曲は大変分かりやすいというか、九州の民謡のモチーフが曲全体を一貫して用いられていますし、
「あれれ・・どこかで聴いたことがある・・」みたいな親しみやすさがそこにはあると思います。
そしてこの原曲を吹奏楽にアレンジした「吹奏楽のための木挽歌」も管弦楽版以上にわかりやすさがあると思いますし、
吹奏楽コンクールにおいても現在に至るまで自由曲としてここまで長期間演奏され続けている事実は、この曲が多くの
皆様から愛され支持されている証しなのだと思われます。
(最近はどちらかというと中学の小編成部門の自由曲として選曲されている事が多いようにも感じられますね・・)

さてさて・・この「吹奏楽のための木挽歌」は下記の四つの楽章から構成されています。
(吹奏楽コンクールとしてはⅠ・Ⅱ・Ⅳの組合せとして演奏されることが多いですね!)

Ⅰ.主題

Ⅱ.盆踊り

Ⅲ.朝の歌

Ⅳ.フィナーレ

特にⅠの鄙びたメロディーは素朴で大変印象的なフレーズです。この楽章は、管弦楽版においては、弦楽器とドラ以外は
使用されず沈黙を守っています。
素朴なメロディーは主にチェロによって奏でられます。
吹奏楽アレンジ版の指定では、このⅠの主題のテーマを奏でるソロ管楽器は「テナーサックス」となっているのですけど、
あの鄙びたソロを、少しハスキーな音色でジャズっぽい響きに聴こえるテナーサックスが吹くと
どことなく興醒めのような印象があります・・・(汗・・)
1979年にこの曲を自由曲として演奏した前橋商業は、このⅠのソロで使用する管楽器を「コールアングレ」としていましたけど、
これは絶対的に大正解だと思います。
テナーサックスだとどことなくアメリカっぽく安っぽく聴こえるメロディーが、コールアングレですと、「鄙びた和のイメージ」を
見事に伝えていますので、前橋商業の大木先生の判断は極めて妥当だと感じられます。
79年の前橋商業とか、82年&87年の当麻中学校や92年の宝梅中学校は、Ⅰのソロ楽器としてコールアングレを
使用していますけど、最近のこの「木挽歌」の演奏を聴くと、テナーサックスを使用するケースが多いようにも感じられ、
やはり違和感みたいなものは感じてしまいますね・・(汗・・!)
(中には、1995年の高知高専のように、このコールアングレのソロの部分をチューバが代用する
 という荒業もかつてはありましたけどね・・・)
前述の通り、管弦楽版の原曲は、Ⅰの主要メロディーはコールアングレではなくて、チェロで奏でられますけど、
相当違和感があったりもします。何か鄙びた感じが全然伝わってこないような気もするのですよね・・
 (あくまで私個人の主観ですけど・・・)
小山氏のスコア上での指示では、このチェロの部分を男声バリトンで唄っても良いとされているようですが、
私自身は、この男声バリトンを用いた演奏を一度だけ聴いたことがあります。
1981年冬の宮城教育大学の定期演奏会だったのですけど、当時の感覚でも、何かあの部分だけ男声コーラスを使用しても
あまり感覚としてはしっくりこなかったですね・・
(ちなみにこの当時の宮城教育大学吹奏楽部には、後の山王中の名指揮者、細谷先生とか
 袋原中の名指揮者、後藤先生などかなりの人材・逸材が集まっていましたね!)
そうそう・・Ⅰのコールアングレの朗々としたソロのバックを支えていたのは、鋸を模倣した音でしたけど、
あの鋸の音が実に巧みだと思います。
あれは・・・目を閉じて聴いていると、木こりが真夏の暑い盛りにぎーーーーーっとノコギリをひいているような感覚が
あるように感じられます。
ちなみにですけど、あの「鋸」の音は何の音でもって代用していたのかと言うと、実は「紙やすり」なのでした!
1987年の当麻中の演奏においては、紙やすりを巻いておいた長い柱を横にセットし、それをやはり紙やすりで包んだ
箱みたいなものでこすり合わせて「ぎーーーーーっ、すとんっ!」みたいな鋸の音をとても素敵に再現していたと
思います。

Ⅱの盆踊りは、締太鼓・櫓太鼓・チャンチキなどの和打楽器が大活躍します。
このⅡ自体は大変短い楽章であっと言う間に終わってしまうのですけど、前述の通り、黙って目を閉じて聴いていると
いかにも「鄙びた村祭り・・」みたく聴こえてしまいますね。
太鼓も素敵ですけど、チャンチキとセットされる形で絡むピッコロの音色もとても素敵なものがあると思います。

Ⅲは、不思議な感覚の音楽で、ヴィヴラフォーンが大変効果的に使用されています。

Ⅳのフィナーレは、曲のラスト近くで、Ⅰのテーマが再現され大変盛り上がりますが、
ラストはバスクラリネットの陰気なソロで静かに閉じられていきます。
Ⅳは、ティンパニに大変大きなソロが用意されていて、ティンパニ奏者の腕の見せ所と言えると思います。
原曲の管弦楽版においては、バスクラの伴奏として弦楽器がうっすらと余韻をかぶせているのに対して
吹奏楽版ではバスクラのみの響きとなっていますけど、私の好みとしてはバスクラのみの方がより「和」を意識させる事が
出来ているんじゃないのかな・・とも感じたりもします。
だけど吹奏楽コンクールにおいてはバスクラ奏者のプレッシャーは相当なものがありそうですね!

だって・・こうした吹奏楽作品でバスクラ一本のソロで曲が閉じられる事例って私はこの曲以外聴いたことがないです・・

吹奏楽版の演奏は、だれが何と言っても1979年の前橋商業で決まりだと思います。
あの歴史的名演を超える名演は、おそら今後も出てこないと予想します。
というか、今から38年前の演奏を超える演奏がいまだに存在しないというのも凄いことだと思いますし、
ここに当時の前橋商業の偉大さがあると思います。
(同時に1979年の市立川口高校を超越するネリベルの「二つの交響的断章」の演奏がいまだに出てこないのも凄いことだと
思います!
うーむ、1979年の高校の部はなかなかやるじゃん!という感じでもありますねっ!!)


さてさて・・ここから先は吹奏楽を離れて、話はなぜか唐突に「艦これ」になったりもするのですけど、
艦これの公式本とかアンソロジー漫画等とかローソンとのコラボとか限定グラフィック等において、
前述の「木挽歌~Ⅱ.盆踊り」を彷彿とさせる浴衣姿の艦娘たちもたくさん登場していたと思います!

現実のお盆の「盆踊り」はご高齢者ばかりの浴衣姿ばかり目についてしまっていて
「うーーん、若い娘たちの浴衣姿はどこにいるんじゃーー!」という感じでもあるのですけど(汗・・)
「艦隊これくしょん」において艦娘たちの浴衣姿が登場するのも本当に素晴らしいものがあると思います。
こうしたイベントは、バレンタイン・クリスマス・水泳大会の水着・お正月等においてもそれぞれの素敵な衣装で
艦娘たちが登場してくれる事も多々ありますし、普段の艦装とは異なる衣装を身に付けている艦娘たちを見ると
なんだか思わずドキッ・・となってしまうものですけど、
その中でも浴衣姿は特に「可愛いなぁ・・!」と感じることも多々あると思います!

そしてこうした浴衣姿の艦娘たちが上記の話ではないですけど、「盆踊り」なんかで素敵な踊りをお披露目してくれると
とっても華がある盆踊り大会になるような気がしますね!

それにしても浴衣姿の艦娘たちは、普段の艦装とは違う、「和」の鄙びた雰囲気と情緒ある佇まいが
素敵に感じられ、どの娘たちもとっても可愛いと思います!
ちなみにですけど、公式としての艦娘たちの浴衣というのは2015年が始まりでして、この時には
神通改二・長良・名取・大淀改・朧・浦風・浜風・江風・瑞穂の9隻に浴衣グラフィックが実装されました!
昨年、2016年は、ローソンとのコラボで、浴衣を着た秋月・照月・初月・夕張の書き下ろしイラストが登場しています!
そして今年は先日の当ブログでもご紹介させて頂いた通り、今回は外国艦娘たちにも浴衣を実装させるなど
新しい試みも開始され、これはとても素敵だなぁ・・と感じたものでした!

ちなみにですけど、私としては、金剛・大和・明石・川内・瑞鳳にも是非是非浴衣を実装させて頂きたいと思いますし、
金剛なんかはとてもよく似合うと思います!

さてさて・・艦娘フィギュアの中では実は「浴衣姿の艦娘」たちは既に何人か商品化されてもいるのですけど、
私的にはその中で大変印象的な艦娘のフィギュアは誰かと言うと、
そりゃ言うまでも無く「浜風」だと思います!

ちなみに浜風のフィギュアは既に当ブログでも一度紹介済ではあるのですけど、あの浜風の完成度の高さと
浴衣姿ではないのですけど、アミグリさんが描かれた浜風がこれかまたとてつもなく完成度の高い素晴らしい作品でも
ありますので、過去記事を再構成する形で下記に今一度ご紹介をさせて頂きたいと思います!




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艦娘フィギュアと言うと、当たり前の話なのかもしれないですけど艦装フォームとしてのデザインが多いのですけど、
中には「休日」と題されたシリーズなんかは私服とか今回のこの浜風の浴衣姿のように
普段の制服とは異なる雰囲気の衣装でデザインされる事も多々あったりもします。

この「休日」と題された浜風も、元絵の季節限定グラフィックを忠実に三次元化されていてとても可愛いと思いますし、
やはりこの浴衣がとてもよくお似合いですね!

季節限定グラフィックちの違いは、
口元が隠れちゃうので、元絵ではくわえていたイカ焼きはあえて外しているのは大正解だと思います!
右手には水風船、左手には焼きモロコシと綿アメを装備し、まさに「夏祭りモード全開!」という感じですね・・・(笑)
艤装を外した軽装状態で浴衣姿が楽しめますますけど、季節限定グラフィックに比べてフィギュアの方が浴衣の
裾のめくり上りが激しいというのはなんかファンサービスなのかもしれないですね・・(笑)

季節限定グラフィックには描かれていた無かった小脇に抱えた磯風・谷風の人形がなかなかシュールですね・・・(笑)





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浴衣姿で祭りを楽しむ浜風がとても可愛いですね!

水ヨーヨーの特徴のある模様も再現度が高いのもこのフィギュアの一つの売りなのかもしれないです。

眉が前髪に隠れているために表情が分かりづらくなっているのがもったいないとは思うのですけど、
ま・・・元々浜風のキャラデザインが銀髪で右目を隠していますので、表情が他の艦娘に比べて
少し伝わりにくいというのは仕方が無いのかな・・とも思ったりもします。
浜風がクールとか少し無表情な真面目系キャラとか言われるのは、そうしたデザインのせいもあるのかもしれないですね。

艦娘において、浜風のようなまるでゲゲゲの鬼太郎みたいな目が髪で隠れてしまうキャラというのは大変珍しいものは
あるのですけど、逆に言うとそれが浜風の大きな特徴と言えるのだと思います。
だけど何よりも浜風の最大の特徴と言うと、やはりあのあまりにも目立つ胸の大きさなのかもしれないですけど・・・(汗・・!)

ちょっと上目遣い気味で見つめる浜風! この色っぽさを感じるいい造形が素敵ですし、
正面からだとそんなに胸は目立たないんですが、横から見るとやはり相当大きいですね・・(汗・・!)

当ブログは一応はエロネタ無しの健全プログを謳っていますので、横から見た浜風は自粛させて頂きたいと
思います・・・(笑)
というか、このフィギュアは幸いな事に二次創作の同人系みたいなエロフィギュアではなくて、
どちらかというとしっとりとした真面目さを感じさせてくれているのが素晴らしいと思います。





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後ろから見た浜風ですけど、私としては横から見た浜風よりは後姿の方が「ほのかなお色気」とか「上品なお色気」を
かすかに感じさせてくれていると思います。

この上品さがとても儚く美しいなぁ・・とも思ったりもしますね。

浴衣の絵柄も改めてよく見てみるとかなり繊細に表現されていると思います。



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とにかくとっても可愛い清楚なフィギュアだと思いますし、
こういう可愛い女の子が思いがけずに盆踊り会場にいて、もしも盆踊りなんかを踊ってくれたとしたら、
とにかくテンション上りまくり!という感じになるのだと思います!

浜風の髪型はボブというよりも何となくですけど東方の妖夢みたいなおかっぱに近いのかなぁ・・とも改めて感じたものでした。

そう言えば妖夢も浜風もどちらも生真面目という共通点があったりもしますね! (笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の浜風のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 最近というか今年の5月に描かれた作品です!

アミグリさんのコメントとして「意外と短時間で描く事ができた・・」との事なのですけど、
とても短時間で描いたとは思えない丁寧で美しい仕上がりであり、最近のキラキラ感ではなくて
どちらかというと2013年頃の作風に近い雰囲気もある浜風だと思います!

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います!
浜風というと、上記のフィギュア記事で書いた通り、
どうしても他の絵師様ですと、胸を強調し過ぎで過激で少しいやらしい感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですけど(汗・・)
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風なんだけど、同時に清潔でとても可愛いという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚のイラストの中にまとめられているのが素晴らしいと思います。
上記でちらっと書いたのですけど、浜風はどことなく東方の妖夢に少し雰囲気が似ているようにも感じられます。
以前、アミグリさんの描かれた「妖夢特集」をさせて頂いた時、私自身もアミグリさんの真面目なんだけどとっても健気で可愛い
妖夢に大変深い共感を感じたものですけど、この浜風も全く同じですね!

真面目で清楚なんだけどとっても可愛い! まさにそんな感じですね!!

いや――、改めてですけど、フィギュアとしての浴衣浜風も素晴らしいですけど、アミグリさんが描かれた艦娘としての
制服の浜風も同じくらい素晴らしいと思います!!

この銀髪ショートも素敵ですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!
他の絵師様の浜風ですと、描かれる方によっては
「あまりにもエロ過ぎて見ているだけでなんか恥ずかしくなる・・」とか
「この目の隠れ方は、お前はゲゲゲの鬼太郎かっ!と思わずツッコミを入れたくなってしまう・・」(汗・・)
みたいな感想にもなりかねないところ、アミグリさんの絵と言うものは、
全体的にアミグリさんという作者としてのそのキャラに対する深い愛とか真摯な取り組み方とか真面目さを
素敵に感じさせてくれている点は、本当に素晴らしいと思いますし、
その辺りが私自身がアミグリさんの描かれるイラストに大きく魅かれる大きな理由の一つなのだと言えると思います。

とにかく私はこの浜風は大好きですし、とても 気に入っています!

そうそう、このアミグリさんが描かれた「浜風」は一つの記念碑的イラストでもあります!

実はこの浜風は、アミグリさんの「pixivでの投稿数700枚目のイラスト」でもあります!!

改めてですけど、この場を借りてこの偉業に対して心の底よりお祝いをさせて頂き、敬意を表させて
頂きたいと思います!

そしてこれからもプログでもpixivでも見ている私達にアミグリさんが描かれた絵を通して、私達を楽しまさせて頂き、
「何か」を伝え続けて頂きたいと思います!

上記のこのとっても可愛い浜風は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

本記事は、吹奏楽と艦娘とアミグリさんのイラストをごちゃ混ぜにしてしまい、見ている人に
「なんじゃこりゃ・・?」と感じさせる内容の記事になってしまい、大変まとまりに欠く記事ではありましたけど
「たまにはいいんじゃない・・?」と大目に見て頂ければとっても嬉しいです!!

ちなみに明日は「十六夜咲夜さん語り その②」ですけど、冒頭にまたまた「名作プレイバック集」という事で
東方のあの大人気キャラをアミグリさんがとっても素敵に描かれた名作イラストが
とど~んと登場します!

是非ぜひ明日も当ブログにお越し頂き、その素敵な作品を見て頂けるととっても嬉しいです!!
ちょっと古い話になるのですけど(汗・・)
先月、7月18日よりローソンで「艦これ」鎮守府夏祭り 二〇一七(フタマルヒトナナ)キャンペーンが開催されていました!

このローソンと艦これのコラボキャンペーンは毎年毎回大変な人気でして、
景品自体が数量限定という事もあり、人気キャラのグッズですと、キャンペーン初日のAM00:00に行ったとしても
景品の早い者勝ち状態になってしまうことも多々ありますし、
実際にうちの近所のローソンでは、キャンペーン初日の7/18の午前中ですでに景品の配布終了とかコラボ商品の完売と
いうものもあり、改めてですけど「艦これ人気」の高さを実感させられる結果になったものでした!

うーーむ、艦これ人気恐るべしっ!! 艦これを侮ることなかれ!!という事なのかもしれないですね!!

最近の記事でも書いた通り、今回に関しては「これは絶対に欲しい!」とか「この艦娘グッズはなんとか欲しい!」というグッズは
ほぼ初日で完売または数量到達に付き配布完了という感じでしたね。
これは艦これではないのですけど、今年初めにテレビ東京で絶賛されていた「けものフレンズ」のファミリーマートでの
コラボ企画商品も初日で既にどの店舗に行っても一番人気のサーバルちゃんは配布完了!という感じでした!!
サーバルちゃん以外のキャラは幾つかまだあったのですけど、正直・・「サーバルちゃん以外はあってもねぇ・・」という
感じでもあったので今回はサーバルちゃんが無い時点で撤退をいたしました・・(汗・・!)

けものフレンズは8月よりテレビ東京で再放送が既に決定していますし、艦これはまだまだ現役ゲームですし、
やはりこうした「現在進行形」のゲーム・アニメのコンビニとのコラボ商品は、
発売当日の深夜~朝に行かないとダメですね!!
その事は改めてよ~くわかりました!という感じですね!!




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今回の「艦これ」鎮守府夏祭り 二〇一七(フタマルヒトナナ)キャンペーンにおいては、ローソン限定発売という
「オリジナル商品」も幾つかあったのですけど、
(先日の記事で既に書いている通り、今回はこれは欲しい!というオリジナル商品はほぼゲットできませんでした・・・泣・・)
その中の一つ、「長波サマも大満足!提督の大きな炒飯おにぎり」というチャーハンおにぎりに関しては、
置いてある店舗と置いていない店舗があるようで、自宅とか職場付近のローソンには、このチャーハンおにぎりが
置いてある店舗は見かけなかったですね・・・
そんな訳でしばらくの間は、この長波の炒飯おにぎりを入手できなかったのですけど、
先日仕事のアフターでお伺いした顧客宅の近くのローソンにこれが置いてあるのを発見し、
ようやく「長波サマも大満足!提督の大きな炒飯おにぎり」をゲットし食べることが出来ました! あー、よかったよかった・・(笑)

長波様も大満足らしい、提督(?)が作ったと思われる大きな炒飯味のおにぎりの価格は税込198円ですっ!!

うーーむ、これはちょっと高いのかも・・?

そう言えばこのコラボ企画のキャンペーンが展開されていた頃に、ファミリマートで「160円以下のおにぎりは全て100円!」という
セールが実施されていて、これと比べちゃうと
「高いねぇ・・」と感じるのかもしれないですけど、いやいや・・長波がとっても可愛くデザインされていますし、
このおにぎり自体が普通サイズと比べるととにかくでっかいですので、
「このくらいの価格は仕方が無いのかも・・」と納得せざるを得ないのかもしれないですね・・(笑)

「大きな」と銘打っているだけあって、確かに大きめのおにぎりで、カロリーは1個で357kcalとパワフルだと思います。

画像では中々伝えにくいのですけど、炒飯おにぎりの中の具材のチャーシューがかなり大きめというのも嬉しいですし、
味自体が結構「ビリっ!」と引き締まった味だと感じました。
「あれれ・・? なんでこんなにビリっ・・としているのかなと思ったら、この原因は恐らくはスパイスとして使用されている黒胡椒が
相当効いているためと思われます。
味自体はとっても美味しいと思いますし、冷めている状態でもレンジでチンした温かい状態でも
どちらも美味しいと感じました。

そう・・! そこなんですよ! 私みたいな素人でたま~に調理する人が作る炒飯とこうしたコンビニやスーパー等で市販されている
炒飯の違いというのは「冷めても美味しいかどうか・・」という事も一つのポイントなのかもしれないですね。

チャーハンは大変シンプルな料理なのですけど、意外と難しいという感じが私の中にはあったりもしますね。

チャーハンを美味しく作るコツというのは、「強火で炒めて水分を飛ばしてお米の一粒一粒をパラパラに仕上げる事」に
尽きるのだと思うのですけど、
業務用のガスの火力でガンガン「炒る」ような調理は一般家庭では望むべくもないですし、
一般家庭のガスコンロでチャーハンを作ったとしても、やはりお店で作る強い火力で中華鍋を振ってあおって作るような
あのパラパラチャーハンを作る事は至難の業ですよね・・
とてもじゃないですけどお店とかプロが作るようなお米の一粒一粒がパラっ!とした感じには中々仕上がりませんし、
どうしても素人が作るチャーハンというのは水分が多過ぎるとかペチャっ・・としているみたいな仕上がりに
なってしまいますよね。
そしてましてガスコンロみたいに「火」を使うのではなくて「熱」で料理を作る「IHクッキングヒーター」で
チャーハンを作ったとしても、ガスコンロ以上に美味しいパラパラチャーハンを作る事は
至難の業と言えるのだと思いますね。

だけどそうやって苦労して作った炒飯は、やはり出来たてのものをすぐに食べないといけないという感じもあり、
熱い炒飯が冷めてしまうとなんだか油ギトギトの胃がもたれそうな感じもあるのですよね・・(汗・・)
その点、この「長波サマも大満足!提督の大きな炒飯おにぎり 」は冷めた状態でも美味しいです!
どうしてなのかなぁ・・?
やはり油がギトギトしていないせいもあるかとは思いますし、前述の通り、黒胡椒のビリっとした感じが冷めても味を
締めているせいもあると思いますし、
何よりもお米自体がもしかして一部もち米みたいな粘り気があるお米を使っているのかな・・?
だから冷めても決してパラパラとした食感にはならないし、
とにかく電子レンジで温めてもそのまんま食べてもどちらも美味しいみたいな素敵な両立を為し遂げている様な
感じもありますねっ!

艦娘の長波ですけど、夕雲型四番艦としての駆逐艦の艦娘です!
武勲艦として名を立てた艦としても史実では知られています。
夕雲型としては、長女が夕雲、次女が巻雲、三女が風雲、そして四番艦というか四女がこの長波なのです!
ちなみに長波の妹艦は一杯いて、例えば高波・藤波・朝霜など多数いたりもします。

長波ですけど、その外見的特徴として、腰まで届く長くウェーブのかかった黒髪と、後頭部にある黄色いリボンが
挙げられると思います。
特に黒髪は外側が黒、内側はピンクというかなり不思議な配色がなされているのが艦娘の中でも異色と言えると思います。
勝ち気で威勢が良く、ガキ大将を思わせる男っぽい口調で話し、どちらかというとやんちゃという印象があったりもします。
深夜番組やチャーハンが好きという設定になっているのですけど、
そっか・・その「チャーハン好き」というのが、今回のこのローソンの「炒飯おにぎり」のデザイン艦娘に大抜擢された
理由なのかもしれないですね・・・!





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ここから先は恒例のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーなのですけど、
上記の炒飯おにぎりのデザイン艦娘でもある長波のお姉さまとも言える「夕雲」を今回は転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

上記の夕雲は、アミグリさんが2014年12月に描かれた作品です。
アミグリさんご自身は2014年の夏頃に艦これを始められましたので、この夕雲はアミグリさんが描かれた艦娘たちの
中では比較的初期の頃の作品だと思われます。

この夕雲を描かれた際のアミグリさんのコメントは
「一時間で仕上げてみました。
色塗りよりも線画に時間がかかってしまいました;;一時間で仕上げるのは大変ですね(^-^;)」
との事でしたけど、
「制限時間一時間」という制約があってもここまで描き切ってしまうのはアミグリさんご自身の腕の確かさに
他ならないですよね!
先日の「ルーミア特集」の中でも「7分なのかー」というわずか7分でルーミアを描き切った作品がありましたけど、
それに近いものを感じさせますね!
よくわずか一時間でここまできっちりと仕上げられ、アミグリさんらしいファンタジー感という
個性も見事に発揮されているのは本当に素晴らしい事だと私は思います。

夕雲を一言で述べると・・・
2013年9月18日のアップデートで、秋雲と共に実装された艦娘で、夕雲型駆逐艦の一番艦、つまり長女でもあります!

白のブラウスから赤紫色のミニスカワンピとか膝くらいまである緑の長い三つ編みとアホ毛、唇の左下にある黒子、
前髪パッツンが夕雲の特徴でもあるのですけど、
アミグリさんの描かれたこの夕雲はそうした夕雲の基本的特徴をきちんと踏まえた上で
いかにも夕雲らしい母性的な感じとかしっかり者の雰囲気というのもきんちと描かれ、見ている私たちに
「この艦娘は少しおしとやかで面倒見がいいのかな・・?」みたいなイメージをきんちと伝えている点は大変
申し分ないと思いますし、それをこんな一時間制約という制限だらけのシビアな条件下、
よくここまできっちりと仕上げられたもんだ・・!と改めてアミグリさんの絵師様としての素晴らしさに
感銘を受けたものでもあります!

夕雲というと、「甘えてくれても、いいんですよ?」 とか「ふふ、仕方ない子……♪」 というボイスが大変有名ですけど、
そうした夕雲のすてきなおねえさんぶりとかおっとりとした雰囲気を素敵に表現されたのが
上記のアミグリさんが描かれた夕雲と言えるのだと思います!

私も艦これのダメ提督の一人として、是非ぜひこんなやさしそうな夕雲お姉さまに甘えさせて頂きたいものですねっ! (汗・・!)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた夕雲は、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて・・・当ブログは明日・・日曜よりお休みを頂きたいと思いま・・・ではなくて・・! (汗・・!)

明日・・8/6より「8月の当ブログのメインテーマと勝手にさせて頂いております十六夜咲夜さん語り」をスタート
させて頂きたいと思います。
咲夜さんは大変語り甲斐がある奥の深いキャラであり、その語りも7~8回程度はさせて頂きたいと思っておりますが、
私の語りだけでは、皆様に「退屈・・」を提供しかねませんので、
またまたアミグリさんが描かれた素敵な咲夜さんのイラストにもご登場して頂き、花を添えたいと思っております。

どうか今月の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
ここ最近のコンビニとアニメ作品のコラボ商品展開は本当に素敵なものがありますよね!

コンビニ大手三社というと、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンだと思うのですけど、
私的にはこの三社の中で最もアニメ作品とのコラボが充実しているように感じられるのはローソンだと思います! (笑・・)
最近の当ブログの記事でも、「ローソン×ごちうさ」の素敵なコラボ商品の何度か記事にさせて頂きましたけど、
ここ最近でも、ごちうさ・まどか☆マギカ・リリカルなのは・冴えない彼女の育て方など等でも素敵なコラボ商品とか
ローソン限定オリジナル商品が発売されていましたし、
今年も「艦これ」とのコラボ商品を色々と展開してくれていたのは大変嬉しいものがありました!

先日、7月18日よりローソンで「艦これ」鎮守府夏祭り 二〇一七(フタマルヒトナナ)キャンペーンが開催されていました!

このローソンと艦これのコラボキャンペーンは毎年毎回大変な人気でして、
景品自体が数量限定という事もあり、人気キャラのグッズですと、キャンペーン初日のAM00:00に行ったとしても
景品の早い者勝ち状態になってしまうことも多々ありますし、
実際にうちの近所のローソンでは、キャンペーン初日の7/18の午前中ですでに景品の配布終了とかコラボ商品の完売と
いうものもあり、改めてですけど「艦これ人気」の高さを実感させられる結果になったものでした!

うーーむ、艦これ人気恐るべしっ!! 艦これを侮ることなかれ!!という事なのかもしれないですね!!

数量限定のグッズは先着順となっているので、気になる人はローソンへ急げ!!というのは、艦これファンの間では
合言葉になっているのかもしれないですね・・(笑・・)
ごちうさの時も結構競争率の高さは意識していましたけど、今回の「艦これ」に関しては、正直、ごちうさの比じゃない・・・
みたいな様相を呈していたと思います。
本日は7/27という事で、艦これ×ローソンのコラボキャンペーンが始まって9日経過という事ですけど、
私が知る限りにおいて、現時点でほぼ全てのローソン店舗はこのキャンペーンを既に終了していると
思います。







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今回のコラボキャンペーンで目を引いたのが「クリアファイル」だと思います!

クリアファイルは全4種類で、夏祭り浴衣仕様のLibeccio、綾波、敷波、神威がデザインされています。

条件は、「日清焼きそば」を2個購入することでクリアファイル1枚を先着順で好きなものをゲットできます!
各店の在庫「28枚で、「お一人様1店舗あたり各種1枚で計4枚まで」の制限という制約もあります。
一番安い大盛り1.5倍2個なら、税込280円で1枚貰える計算です・・・(笑)

今回、私が一番欲しかったのは「綾波」なのですけど、さすがその辺りは皆様同じお気持ちのようですね・・・!

私がキャンペーン当日の昼過ぎに行った際にはどの店舗にも既に綾波のクリアファイルは無くて(泣・・)
今回は「神威」をゲットしちゃいました!
焼きとうもろこしを頬張っているのがとっても可愛いです!




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続きまして「アクリルチャーム」です!
クリアファイル同様全4種類で、浴衣仕様の古鷹、藤波、朝霜、リベッチオの4人から自由に選べます。

飴やチョコレート等、対象のお菓子を3個買うことで1個貰えます。
これもお一人様1店舗につき各種1個、計4個まで」の制限が課されています。
要は早し話がロッテのお菓子を三つ買え!という感じなのでしょうね・・・
ま・・私自身は、子供の頃よりマリーンズファン(オリオンズファン)でもありますので、全然抵抗ないで~す! (笑)

今回は、ガム・のど飴・チョコの3点を購入です。

本音は「古鷹欲しいっ!」でしたけど、古鷹はどの店舗でも置いていなくて、今回は「藤波」を選ばさせて頂きました!




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さてさて・・・今回のキャンペーンで一番の狙い目は伊重巡洋艦「Pola(ポーラ)」のミニタペストリーだと思いますっ!!

「リポビタンシリーズ」を3本購入することで1個ミニタペストリーをゲットできます!
1店舗につき1個までの制限はありますけど、一番安いリポビタンDシリーズ3本を買えば、税込474円で
ポーラのミニタペストリーをゲットできますので、
私にとっては最大の目玉景品だったと思います!

上記の画像はリポビタンDが2本しか写っていませんけど、当日は暑かったものですので、ついつい一本は
その場で飲んでしまいました・・・(汗・・)

サイズは18㎝×51.5㎝ですので、ちゃちな仕様ではないと思いますし、ちなみに箱から出してこのミニタペストリーを
作るのは結構面倒と言うか意外と手間が掛りました・・・(汗・・)
このポーラのタペストリーは早速ですけど、自室のドアに飾らさせて頂いております・・! (笑)




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あ・・・だけど、今回のコラボキャンペーンで私が一番欲しかったのは、上記のような
「〇〇個買えば早いもの勝ちで必ず貰える景品」というタイプのモノではなくて、
「海風&江風」と「香取&鹿島」がそれぞれ描かれている、全2種類のボックスティッシュと
鹿島、江風、加賀の三種類のアクリル製プレートフィギュアのうち、鹿島のアクリル製プレートフィギュアでした!!

これは完全に数量限定のオリジナル商品ですので、「多分ゲットは難しいだろうなぁ・・」と事前に予測していましたけど、
やっぱり入手できなかったです。
というか、どの店舗に行っても既にこのオリジナル商品は既に完売状態でした・・・(大泣・・・)

う――――む、今回は、大本命は鹿島のアクリル製プレートフィギュアと香取&鹿島のボックスティッシュでしたので、
これは、もう少し早い時間帯に行くべきでした!
これは痛恨の極みですね・・・(汗・・)

鹿島は欲しかったなぁ・・というのが私の偽らざる本音です!

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の水着・鹿島のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 2016年8月に描かれたものです。

描かれたのが8月という事で真夏の盛りでしたので、タイミングとしてはまさにドンピシャ!のタイミングだったと思います。

そして上記で記したとおり、今回は鹿島グッズをゲットできませんでしたので、
その代わりにアミグリさんが描かれた水着鹿島でこの「喪失感」を癒させて頂きたいと思います・・・(笑)

この水着・鹿島を掲載時のアミグリさんのコメントとして
「艦これの鹿島ちゃんを描きました。
鹿島ちゃん初描きです。
正直仕上げるかどうしようかすごく迷ったんですけど
せっかく描いたので仕上げることにしました!
もうちょっと構図とかこりたかったんですけどねー(´・ω・`)」と言われておりましたが、

いやいや、水着なんですから、シンプルな方がかえって鹿島の可愛らしさがぐぐっと引き立ちますので、
あえて何も手を加えない方が大正解だったと思います!
それにそれに、この可愛らしさはとても初描きとは思えないです!

鹿島を描かれてしかも水着という事でも「一粒で二度おいしいイラスト」になっていると思います。

鹿島らしい優雅でお嬢様らしい雰囲気がとても素敵に描かれていると思いますし、
お姉さんの香取とは全然別の魅力をアミグリさんがうまく引き出されていると思います。
鹿島の特徴でもあるツインテールもとっても可愛く描かれていて この「微笑み」がとっても魅力的ですね!

上記のこの優雅で可愛い鹿島は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

そして今週の日曜日は、「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その③」も予定されていて、
前回のその②においては、泣き顔ルーミアとティ―カップルーミアが大変な反響と賞賛のお声を頂けましたけど、
果たして今回はどのようなイラストが登場してくるのでしょうか!?

乞うご期待です!
メロンってとっても美味しい果物ですよね! まさに「フルーツの王様」と言っても過言でも無いのかもしれないです。

「一番大好きな果物ってなーに?」と質問されたら、間違いなく「メロン!」と答えると思います・・(笑)

メロンと一言でいってもその種類は様々あり、アンデスメロンとかプリンスメロンのように価格が安いものもあれば、
マスクメロンとか夕張メロンのように価格的にかなりの高級メロンもあるかとは思うのですけど、
やはり「夕張メロン」のあの赤肉で網目がはっきりと表面に表れ高級感がたっぷりと見た目にも感じられ、なおかつ
味がとてかく甘くて口にふわ~っととろけるようなあの食感は、まさに「メロンの王様」と言えるのかもしれないですね!

よく安いバイキング店とか企画旅行の格安バスツアーにて「メロン食べ放題!」とかパンフレット等で謳われていて
とてつもなく期待して参加したはいいけど、
どうみてもそのメロンはいわゆる高級メロンではなくて、プリンスメロンとかアンデスメロンみたいな安そうなメロンで、
しかも柔らかい食感ではなくて、硬くてまるでウリやきゅうりみたいな食感のメロンだと
とてつもなくテンションダダ下がりという事も決して無い訳ではないと思います。
私自身も以前うちの奥様と一緒に、行き先がどこへ行くのか分からないという「ミステリーバスツァー」に参加した事があり、
その売り文句が「メロン食べ放題!」と「海の幸食べ放題!」と宣伝されていましたので
「行先は、千葉か静岡なのかな・・?」と思っていたら、なんと・・!
埼玉県と同様に海の無い栃木県でした・・・(汗・・!)
最終的な行き先は「那須高原」で、そこで美味しいチーズとかヨーグルトもたくさん出たバイキング昼食と
塩原での「温泉」というのが売りだったと思うのですけど、
そのバイキング昼食の「海の幸の食べ放題」とは、なぜかアジの干物の食べ放題」であり、
「メロン食べ放題」と言っても実際にはマスクメロンみたいな高級メロンの訳はなくて、まだ熟していない青い実の
アンデスメロンっぽいものが出されていて
その点では「ガクッ・・」と一気にテンションが下がったものです・・・(汗・・!)
だけど那須高原のチーズケーキのおみやげ付で一人7800円だからこんなものなのかもしれないですね・・・(笑)
私的には塩原温泉でのんびりと温泉に浸かれただけでもハッピーでしたぁ~・・

だけど・・・

そうは言っても死ぬまでに一度ぐらいはあのとてつもなく美味しい「夕張メロン」をたらふく食べてみたいものですね!!

夕張メロンは「赤肉メロン」の代表格だと思います。
普通のメロンはアールスメロン・アンデスメロンなどのように「青肉メロン」ですが、
夕張メロンのような赤肉メロンはオレンジ色の果肉なのです。
メロン独特の香りは青肉種が勝ってますが、甘味は赤肉種のほうが勝っていますので、夕張メロンはその「甘さ」こそが
最大の魅力なのだと思います。
その甘さも砂糖菓子みたいな甘さではなくて、しっとりとしたジューシーな味わいと言うのがまさに「いう事なし!」だと思います!




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だけどどうして「夕張メロン」ってあんなにも価格が高くて高級品なのでしょうか・・・?

その答えは、農作物として味の点でも外見的にも申し分ないから高いとしか言いようがないと思いますし、
やはり「価格が高いのには相当の理由がある」という事だと思いますし、夕張メロンがそうした地道な努力を
積み重ねてきて消費者からその努力に見合った「正当な評価」を頂いたからという事に他ならないと思います。

夕張市が財政破綻したからといって、「夕張メロン」というブランドの価値が下がるわけではありませんし、
夕張メロンが全国的に有名になったのは、いち早く宅配を導入・産地直送を始めたことも一因なのではないかと
思われます。
ほぼ熟成してから出荷するので日持ちはしませんけど届いた日が食べ頃という戦略が当たったとも言えますし、
農家の直売が禁止で、農協からしか手に入らないという戦略も大正解だったのだと思われます。
(販売拠点を一元化している事で価格の下落を抑えているとも言えるのだと思います)
赤肉系は「作りづらい、日持ちしない、売りづらい」品種ですが、夕張メロンは高品質です。
しっかりブランド管理賀されており、「夕張メロン」というだけで一定の品質が保証されていると思いますし、そうした事の
地道な積み重ねがブランドを確立化し、消費者からの一定の指示と評価があるのだと思います。

そうそう、「夕張メロン」は夕張市の農協の商標登録で、
夕張市栽培以外のメロンは同じ品種であっても「夕張メロン」というブランド名を名乗ることはできません。
夕張メロンの規格は「特秀」「秀」「優」「良」と4段階に厳格に管理されているとの事で、
「特秀」は糖度13%以上、重量は1.5~1.8kg、網目は90%完全なものと定められていて、
特秀としての品位があり、玉揃いがよいなどかなり厳しい条件が課せられています。
そのせいかこの「特秀」は全体の2%程度に抑えられていますけど、こうした特秀を大量生産しないというのも
ブランド価値わ守っている一つの要因じゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
「良」までに入らなかったものはジュース・ゼリー等の加工原料に廻されるというのも厳格な品質管理の一環だと
思われます。

こうやって見てみると、夕張のブランド戦略は、品質の向上なのだと思われます。
下のレベルをより高く引き上げて標準化した結果、現在の「夕張メロン」と大変希少価値の高いブランドを維持
出来ているのだと思います。

繰り返しになりますが「価格が高い」という事の背景には正当な理由があるという事なのだと思います。

そして安いバイキング等で提供されるメロンには「安かろう、悪かろう」としての理由がやはり存在しているのだと
思われます。




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価格が高いのには十分すぎるほどの妥当な理由がある「夕張メロン」なのですけど、
それにしても「もうちょっと庶民にも手が届くような夕張メロンがあってもいいんじゃないの・・?」みたいな声が
あるのかどうかはよく分からないのですが、
夕張メロンを素材にしたとっても美味しい飲料水が実は色々と出ていたりもしています。

先日なのですけど、イトーヨカドーで買い物中に「北海道物産展」が開催されていて、
その中に夕張メロンを素材にした清涼飲料水が二つほど売られていました。
ポッカサッポロフード&ビバレッジによる、「Ribbon夕張メロンソーダ410mlPET」と「Ribbon夕張メロンゼリー295gPET」の
2商品がそうなのですけど、
夕張メロンソーダは全国発売ですが完全数量限定販売との事ですし、
夕張メロンゼリーはJR東日本のエキナカ飲料自販機「acure(アキュア)」および北海道エリア限定で数量限定で発売するとの
事ですので、こうした物産展というのは案外貴重なものがありそうですね。

「Ribbon夕張メロンソーダ」は、北海道夕張市の夕張市農業協同組合に
中身の設計、調香、果汁の調達など多くの点で協力を得ている商品との事です。
果汁入り飲料で夕張メロン果汁を使用できるのはサッポロだけという希少性もあるとの事です。
中身は、夕張メロン果汁と夕張メロン生果から抽出した香りを再現した香料を使用した微炭酸のソーダで、
夕張メロンの芳醇な香りと上品な味わいを爽快感と共に楽しめるといのが宣伝文句なのですけど、
ためしに飲んでみると「まさにその通り!」としか言いようがない優雅な甘さが感じられるソーダだと思います。
これ飲んでみると分かるのですけど、炭酸もあんまり強くないですので「夕張メロン」の味わいも全く損ねていないのが
素晴らしいと感じられます。

「Ribbon夕張メロンゼリー」は、夕張メロンソーダ」同様に夕張市農協の協力のもと、
まるで夕張メロンをほおばっているような味わいをゼリーにした商品とも言えるのですけど、
5回以上振ることによって、熟した夕張メロンのようなとろりとしたまろやかな食感を楽しめるというのも
素敵なアィディアだと思います。
ソーダとき違う「夕張メロン」としての食感を味合う事が出来るというのが実に秀逸だと思います。

夕張メロンはなかなか手が届かないけど、こういうジュースやゼリーだったら手が届きやすいという利点を十分
活かした商品展開だと思います。

だけど、やっぱり私は「夕張メロン」を一度は死ぬほど食べてみたいですね・・・(笑)




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さてさて、上記で「夕張メロン」の事を取り上げさせて頂きましたが、「夕張」とか「メロン」とか言うと、
忘れてはいけないキャラというと・・・・
そう! いまでも無く「艦隊これくしょん」の艦娘の一人、夕張ちゃんなのだと思います!

艦娘の夕張なのですけど、ごく一言で説明すると、
軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、ドロップするマップが少ないレアな軽巡洋艦娘とも言えると思います。
見た目の緑の配色や「夕張」という名前により、ファンからの愛称はメロンちゃんとなっています。

夕張なのですけど、その可愛らしい外見的特徴は、
コンパクトボディとも言える細い腰回りに控えめの胸囲、制服はへそ出し半袖の黒いセーラー服に
オレンジのリボンと緑のミニスカートという専用の組み合わせを着用しているのが特徴です!
特にあのへそ出しがとてつもなく可愛いと思います!
左腕にのみピンクのリストバンド、背中には重武装を施した艤装を背負っています。
頭髪は少し緑がかった銀髪で前髪ぱっつん、セミロングをポニーテールにして大きな緑のリボンで留めるという
洗練されたデザインなのですけど、
やはりポニーテール好きの私としては夕張のあのとっても可愛いボニーテールは大好きですねぇ~! (笑)
ちなみに下には黒のストッキングを履いており、靴は白のハーフブーツでもあったりします。

上記の夕張のフィギュアは、休日の夕張ちゃんをイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。

いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

とにかく、夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく艦娘の夕張です!

上記の夕張は、アミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルを付けられて描かれた作品です。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張は、アミグリさんのタイトルじゃないですけど、まさに公休時のお休みの際の
至福と言うイメージなのだと思います。
この私服の夕張もとっても可愛いですね!! いかにも「休日中の夕張」みたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。
フィギュアでは、天ぷらそばを楽しむという感じでしたけど、アミグリさんのイラストは、おしゃれを素敵に楽しんでいる
みたいな雰囲気が伝わってきますよね・・!
スカートや袖のフリルがとっても乙女っぽくて可愛いです! 黒ストッキングは夕張ちゃんの大人っぽい雰囲気を巧みに
表現していると思いますし、
この髪のリボンがまたまたフリル付でとっても可愛いです! そしてこの髪のリボンにも細かいフリルが付いていて
夕張ちゃんの可愛らしさを更に引き立たさせていると思います。

夕張メロンも美味しいし、そのジュースも美味しそうですし、夕張ちゃんのフィギュアもアミグリさんが描かれた夕張も
とにかくどれもこれもみ~んなまとめて「素晴らしい!」としか言いようがないのだと思います!

上記の艦娘の夕張ちゃんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、7月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を予定させて頂いておりますので、是非こちらのほうも
一人でも多くの皆様にご覧頂ければ幸いです!!
その「アミグリさんが描かれたルーミア特集」は、いよいよ今週末から開始させて頂きたいと思います!
「一番くじ」はコンビニや中古ホビーショップとかCDショップ等においては既に大分定着化しているとも言え、
365日ほぼ何かしらのくじをやっているような気すらします。
一番くじは、くじ運さえよければかなり魅力的な商品を引き当てる可能性も秘められているのですけど
同時に「その欲しい商品が確実に100%引き当てる」と言う保証が全く無い危険性も秘めていて、
くじをたとえ10回以上引いて結構な金額をはたいたとしても、その欲しい商品を間違いなく入手出来ない可能性の方が
むしろ高いという感じすらあると思います。
そしてその一番くじ自体、一回500円~700円、作品によっては1000円ちかいものもあったりするのですけど、
そうした高額くじを複数回チャレンジしても、それでも欲しい商品がゲットできなかった場合のあの虚脱感と空しさと
「お金がもったいない・・」みたいな後悔の気持ちはかなり痛いものがありそうです・・(滝汗・・!)

「一番くじ」というと痛い目に遭ってきたのが春に上映される「プリキュアオールスターズ」の頃に展開されていた
「プリキュアオールスター」の一番くじだったと思います。
あの中で毎回とってもゆるくて可愛いちびっこフィギュアが景品の中に含まれていて
毎回「あー、これ欲しいなぁ・・!」と思い果敢にくじに挑戦したものの、毎回ハズレくじばかり引き当ててしまい、
正直・・「これ当たってもあんまり嬉しくないのかも・・・」というものばかり引き当ててしまい(汗・・)
毎回「やっちまったぁ・・」みたいな後悔ばかりが先行していたものでした・・・
(だけど、大本命のハピネスチャージプリキュアの一番くじにおいては、大・大・大本命のキュアラブリーのフィギュアを
当てることが出来たのはラッキーでした!
ちなみにですけど、あの一番くじラブリーは当ブログの現在のプロフィール画像でもあります・・・笑・・)

この一番くじで一番痛い目に遭ってきたのが「物語シリーズ」なのかも・・・
このブログでは「物語シリーズ」の事も何度か書いていましたけど、そこに書いてある通り、私が物語シリーズで
最も愛してやまない「戦場ヶ原ひたぎ」関連のグッズは一度も当てた事がなく、暦とか忍野扇とか神原駿河のような
ちょっと苦手な御方のグッズばかり引き当ててしまい、
物語シリーズは通算5回ほど挑戦したものの、大本命の戦場ヶ原ひたぎとか本命の羽川翼・千石撫子を
一つも当てることが出来ずに撃沈させられたものでした・・・(泣・・)




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さてさて・・そんな中、昨年の夏の話ではあるのでけど、艦隊これくしょんにおいてもこの一番くじが展開されていて、
この時にはいかにも夏らしい企画というのか「真夏の艦娘だらけの水泳大会」というとても素敵なイベントが
あったものでした。
この「真夏の艦娘だらけの水泳大会」なのですけど、実はどうしても欲しい!賞があり、それが何かと言うと
大和と榛名の「プレミアムフィギュア」なのでした!
ちなみにですけど、この大和と榛名のプレミアムフィギュアは今現在でも人気が高いようで、アマゾンでも先日、
一体10000~12000円の価格で売りに出されていました!
そうですねぇ・・・あくまで本音を書いてしまうと、この時は
「大和と榛名のプレミアムフィギュア以外の賞・・・・例えばグラスとかタオルとかアクリルスタンドとかストラップなんか
いらねぇ~」とすら思っていたものでした・・・(汗・・!)

ちなみにですけど、この時の艦これ一番くじの一回当たりの価格は830円でした!

うーーむ、これはさすがにいくらなんでも高すぎなのかも・・・!?
(プリキュア一番くじは600円というパタンーが多かったです)

昨年の「真夏の艦娘だらけの水泳大会」の一番くじの内容ですけど、

A賞.大和プレミアムフィギュア

B賞.榛名改二プレミアムフィギュア

C賞.榛名のロングポスター

D賞.タオル

E賞.アクリルスタンド

F賞.ちょっと休憩グラス

G賞.ラバーストラップ2個セット

というラインナップとなっておりました。改めてですけど、やはり誰が何と言っても確かに当たる確率は極めて低いのですけど、
大和と榛名のフィギュアの当選をついつい期待しちゃいますよね・・(笑)

そんな中、昨年唯一挑戦した中で引き当てた賞が、C賞の「榛名の水着ロングポスター」でした!!




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「榛名」ですけど、その概要を一言で説明すると、艦隊これくしょんに登場する金剛四姉妹(金剛型)の三女と言えます。

英国で設計・建造された長女の金剛や、そのパーツを輸入して日本で組み立てられた次女の比叡と違って、
妹の霧島と同時に金剛の図面を元に建造された純日本産超弩級戦艦であるとも言えます。
そのせいなのか、2人の姉に比べて日本人らしい風貌になっているのが金剛との最大の違いと言えるのだと思います。

他の金剛型姉妹と同じく肩の露出した巫女風の着物にミニスカートとロングブーツを履き、
腰まで伸びる灰色がかった黒髪ロングの和風娘で瞳の色は橙色というのが榛名の外見的特徴だと思います。
そうそう、榛名のスカートの色は赤というせいもあるのですけど、4姉妹の中で最も巫女さんらしい雰囲気を醸し出しているのが
この榛名だと思います。
実はなのですけど、初めてこの榛名を見た時の私の印象は「なんだか(東方の)霊夢みたい・・」というものでした・・(笑)

一番くじの榛名は「艦娘だらけの水泳大会」という事もあり、巫女さん風衣装ではなくて
白の水着姿ですけど、とにかく「お美しい」という感想しか出てこないです!
榛名は二次創作においては、結構エロネタとして使用される事も多いのですけど(汗・・)
いやいや、水着姿であってもこのロングポスターの榛名には「気品のあるお色気と凛とした美しさ」に溢れていて
とっても素敵だと思います。

前述の通り、この一番くじの本命はフィギュアだったのですけど、こうした美しい榛名の水着ロングポスターを眺めてしまうと
「フィギュアもいいけどこうしたロングポスターもいいのかも・・」とついつい感じてしまいそうですね・・! (笑)

榛名の水着は上がビキニ、下がバレオなのですけど、このバレオもどことなく「和風」をイメージさせるものがあり
とても素敵です。
見方によっては「ふんどし」(汗・・)っぽくも見えなくもないのですけど、上記で書いた通り、榛名は金剛と違って
純日本産仕様でもありますので、これはある意味お約束なのかもしれないですね・・・(笑)





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもキラキラ可愛い素敵なイラストは、先月アミグリさんが描かれた艦娘の榛名です!

そしてこの榛名は、メモリアルに側面も有しておりまして、
当ブログやアミグリさんの「dream fantasy 」の双方に
おいてリンク先にもなっている「ぽーぽけきょ」というある意味哲学的な側面も内在されているとっても素敵なイラストブログを
管理運営されているみけねころんそう様の今年の6月11日のお誕生日において、
そのアミグリさんから「お誕生日おめでとう!」のプレゼントイラストという素晴らしい作品でもあります!

いや~、みけねころんそう様はとっても羨ましいです!!

お誕生日にアミグリさんからこうしたとっても素晴らしい榛名のイラストを描いて頂けるなんて
「日本一の幸せ者!!」なのだと思います!! (笑)

本来の趣旨でしたら、この素敵な「榛名」はみけねころんそう様のために描かれた作品ではあるのですけど、
この素敵な「榛名」を当ブログをいつもご覧頂いている皆様にも是非見て頂きたいと思い、アミグリさんにお願いし、
この榛名の転載をさせて頂く事を快諾して頂けました!

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。

アミグリさんが描かれた榛名とってもはキラキラ可愛いですし、 同時にとっても凛々しくかっこいいと思います!
霊夢っぽい衣装とか霊夢みたいな「肩出し」が
とてもよくお似合いだと思いますし、 この長髪のキラキラ感も素晴らしいと思います!

いや――、改めて「榛名ねーさん」に惚れ直した!という感じですね!!

「艦娘」という素材を用いながらも、例えば清楚で真面目そうで少しおとなし気味の「浜風」においては、
あえて最近の作風でもある「キラキラ可愛らしさ」を出さずにしっとりとまとめあげ、
上記の榛名とか最近当ブログでも取り上げさせて頂いた夕立なと゜のように華やかな雰囲気のあるキャラには
キラキラを思いっきり飛ばしたり、キャラによるこうした使い分けを見事にされているのも
アミグリさんの特筆すべき点の一つだとも思います。

上記の榛名は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますし、本来はみけねころんそう様への
プレゼントイラストでもありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そうそう、最後に宣伝ですけど、
今月は7/16(日)よりなんと三回に渡って「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を開催させて頂きますので、
こちらの方も是非お楽しみ頂ければ幸いです!




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最後に・・・・

みけねころんそう様の描かれた作品を皆様に是非ご覧頂きたいと思います!

上記の艦娘の「春雨ちゃん」は、実はなのですけど、みけねころんそう様が3月24日のアミグリさんのお誕生日の際に
「アミグリさん、お誕生日おめでとう!」というお祝いイラストでもあったりします!

この春雨ちゃんはとっても可愛いです!

スカートがふわっ・と浮いている感じが とてもキュートですし、「春雨ちゃん」という文字通り「春」を感じさせてくれる
とっても「温かみ」が伝わってくる作品だと思います!

みけねこんそう様が管理運営されている ぽーぽけきょ
というブログはとても素敵で個性的なイラストに溢れ、それが時に哲学的な問題も内在している側面も
あったりしますので、是非ぜひ一度 ぽーぽけきょ
ご覧になって頂けるととっても嬉しいです!

→ ぽーぽけきょ
またまた今回も最初に元ヤクルトと楽天監督のノムさんみたいな「ボヤキ」から始めさせて頂きますと、
先日とある中古ホビーショップのフィギュア陳列コーナーに、
大変珍しいことに、滅多に実店舗ではお見かけする事の無い東方Projectフィギュアの中で、
華扇が陳列されていました!
(先日の艦娘の熊野フィギュアレビュー記事で登場していたのはさとり様でしたけど、あのさとり様を発見した店とは
また違う別のお店での話です・・)
あのさとり様も目玉が飛び出てしまいそうなとてつもなく高額でしたけど、
華扇は、さとり様よりもある意味珍品で希少価値が高いという事で、あの時のさとり様よりも更に5000円ほど
高い金額で陳列されていました!
華扇フィギュアを見てみると、華扇ってチャイナドレスというよりは「道士」という印象の方が強いなぁ・・と
改めて感じたものでしたけど、やはりあの頭のお団子ヘアが気になってしまいますね・・(笑・・)
あのお団子をパラリとほどくとそこに現れるのはやっぱり「鬼の角」なのかな・・・??

以前の記事においては、熊野フィギュアの価格はさとり様の約六十分の一と記させて頂きましたが、
上記の華扇の店頭販売価格とその華扇フィギュアの近くに置かれていた一体480円で発売されていた艦娘の夕立改二の
フィギュアとの価格差は約47倍近くもあったものでした!

さすがにさとり様-熊野みたいな圧倒的な価格差みたいな感じにはならなかったですけど、
華扇と夕立の価格差も結構なものがありそうですね・・・

本記事は、前半に夕立改二フィギュアのレビュー記事を簡単に書かせて頂き、後半にアミグリさんが描かれた
夕立のイラストを転載&ご紹介 させて頂きたいと思います。









今回取り上げさせて頂く夕立改二フィギュアは、プライズ系という事もあり、初めに率直な感想を言わさせて頂くと、
「確かにとっても可愛いふんわりとした仕上がりなんだけど、ちょっと単調かな・・?」みたいな印象も実は
あったりもします。
というのも、今回のプライズ系フィギュアが出た後に、グッドスマイルカンパニーからこの夕立改二のフィギュアが
登場し、あのとてつもなく完成度が高くて美しい夕立を一度見てしまうと、
このプライズ系の仕上がりは「ちょつと素っ気ないのかも・・」と感じてしまうのは、仕方が無いのかもしれないですね。
そのせいなのか、冒頭でもチラッと書いた通り、このプライズ系の夕立改二フィギュアは、他の白露型駆逐艦娘の例えば、
時雨・村雨・白露等のプライズ系フィギュアに比べて大幅に値崩れしているようにも感じられるのは、
もしかして・・・?
あのグッドスマイルカンパニーの素晴らしい完成度の高い夕立が登場してしまったからと言えるのかもしれないですね。

だけど、このセガプライズ アニメver 艦隊これくしょん -艦これ- SPMフィギュア「夕立改二」だって
基本的にはとてもふんわりとして可愛い仕上がりだと思います。
ちなみにこの夕立改二フィギュアは、アニメ仕様です!
アニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」から、仲良し駆逐艦トリオが「スーパープレミアムフィギュア」となって登場したのが
このフィギュアシリーズとも言え、その大トリを飾るのは「夕立」だったのです!
2015年1月から放送を開始したアニメ版に夕立も登場しています!
主人公である吹雪が所属する第三水雷戦隊に所属し、 宿舎では吹雪と睦月、川内型三姉妹がルームメイトとなっています。
赴任してきたばかりの吹雪に対し開口一番「なんだか、地味っぽ~い」と第一印象をストレートに述べているのは
実に夕立らしいストレートすぎるエピソードでしたね・・(笑)

こうやって見てみると夕立は金髪碧眼の直球ガールそのものと言えそうですね・・
(見た目は優しそうなふんわりとした育ちの良さそうなお嬢さんという感じなんですけどね・・・汗・・!)
思ったことをそのまま口に出す直球な性格ながらも、吹雪と睦月の仲の良さに嫉妬する可愛い一面も見せていたのも
なんか楽しかったです!
セガプライズ アニメver 艦隊これくしょん -艦これ- SPMフィギュアは、吹雪・睦月もほぼ同時期に発売されていましたので、
ぜひ駆逐艦3人娘で一緒に揃えてあげたいですね。
(ちなみに我が家には既に吹雪もいますので、残りは睦月のみです! )




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上記の夕立は、2015年1月から放映されていたアニメ「艦隊これくしょん」のアニメ版によるデザインですけど、
これはとっても可愛いですね!
お嬢様というのかふんわりとしておっとりとした雰囲気が伝わってきそうですね!
そして今回取り上げるアニメverの夕立フィギュアもこのアニメ版をベースにデザインされています。
ちなみにですけど、このアニメの中には、当ブログでも「夜戦バカ」として何度か登場していた「川内」も夕立のルームメイトの
一人として登場していますけど、このアニメ版の川内はゲーム・フィギュアと少し雰囲気が異なっていて、
凛々しさよりも「可愛らしさ」をより強調していたのは印象的でした!

上記の夕立改二フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア「夕立改二」
■プライズ景品
■全1種
■サイズ:全高約20センチ
■2015年12月中旬発売
■製造元:セガ・インタラクティブ

全体的にはこの金髪碧眼がとても印象的ですし、このふわっ・・とした感じがとても素敵ですね!




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夕立というと、やはり誰が何と言っても「~っぽい」という口癖がとってもキュートな白露型駆逐艦娘だと思うのですけど、
「夕立ったら、結構頑張ったっぽい!? 提督さん、褒めて褒めて~!」
「少しずつ暑くなって来たっぽーい。今年も夏が来るっぽーい!」みたいなセリフをさり気なく言いそうな所が
ポイント高そうですね・・・(笑)

ゲームではノーマル→改→改二と進化しますが、フィギュアではノーマルや改のビジュアル、
アニメのキャラデザを元に立体化されているようにも感じられます。
だけどその辺りがちょびっとですけど「良い所を寄せ集めした」とか「ちょっと単調で、可愛い系なのか個性系なのか
路線が中途半端な感じ・・」という印象をもたらしているのかもしれないですね・・・
(その辺りが当ブログで紹介させて頂いた艦娘フィギュアの中でも、瑞鳳・川内・夕張・浜風・鹿島・春雨に比べると
「ちょっとインパクトが弱いのかも・・と感じさせる原因なのかもしれないです・・)





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右手には12.7cm連装砲、太腿には2つの61cm四連装魚雷を装備しています。
そして背中の電信部なのですけど、これは意外と取扱注意なのかも・・・?
細くて固い素材で、なんかちょっと触れただけでパキッ・・!となりそうな感じもしますので破損には十分注意された方が
いいかもしれないです・・

夕立は一見ふんわりとしたお嬢様風なのですけど、史実はちょっと違っていましたね・・(汗・・")
第三次ソロモン海戦において、米軍前衛艦隊に単艦で突撃して敵味方の弾の雨が降る中で奮闘し、
沈没までの32分間に多数の巡洋艦・駆逐艦を砲雷撃で航行不能に追い込み、
米軍側の指揮官を含む高級将校数人を戦死させる等、『阿修羅』と評された程の武闘派だったそうです!
(アニメ・フィギュアでの夕立とのギャップが凄いものがありそうですね・・)
あ、だけど・・アニメ版においても、戦闘開始時には「さあ、素敵なパーティしましょう❤」と敵艦隊に突っ込んでいく上、
「まず何から撃とうかしら」と獲物を品定めしながら敵に砲撃する挙句、
夜戦時には「うー、もうちょっとやっちゃうっぽい?」と更に沈める気マンマンでしたし、
公式四コマでも艦隊決戦支援の遠征に真っ先に立候補するものの、直接戦闘がないと聞くとさっさと帰ってしまうなど、
駆逐艦なのに殺る気に溢れているのは壮絶なものがありました・・・

そのせいなのかもしれないですけど、「夕立改二」のデザインの担当イラストレーター氏によりますと、
夕立のイメージは「狂犬」であるとの事で、獣耳のような髪型はそのイメージに由来するとの事です。

後述しますけど、アミグリさんが描かれた「夕立改二」のイラストは、そうした獣耳みたいな髪型もきちんと
描かれているのですけど、狂犬みたいな印象は皆無で、
そこには可愛らしさと強さを巧みに融合させた夕立改二をアミグリさんのイメージとしてきちんと描かれているのは
さすがだと感じたものです!



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そうですね・・・このフィギュアの感想としては、ポージングに勢いが無かったりと、全体としてはギリギリ及第点なのかな?

第一弾の吹雪の完成度がものすごく良かったので、睦月・夕立がちょっと物足りない感じです。

アニメのキャラデザは良く再現されており、正面から観た感じや背中の艤装はなかなかでしたけど、
アニメ版のフィギュア化ですのでやむを得ない側面があるのは十分理解はしているのですけど、
目に力がないというのか「目力」がちょっと弱いのかな・・?と感じたりもしますね。

夕立というと「私、可愛いだけじゃないですけどなにか・・?」みたいな雰囲気も有している艦娘でもありますので、
「可愛い」だけをちょっと強調しすぎてしまったのかな・・?みたいな感じもあったりもすると思います。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記の「夕立改二」はアミグリさんが、なんと・・・! 先月描かれたばかりの出来立てほやほやの作品です!!

アミグリさんは「夕立改二は初めて描いた」と言われていますけど、いやいや・・これはとてもじゃないですけど
初描きとは到底思えないクオリティの高さを誇っている素晴らしいイラストだと思います!
そしてはっきり申し上げますと、上記のフィギュアよりもアミグリさんが描かれた夕立改二の方がはるかに完成度は
高いように感じられますし、
これは決して贔屓目とかそういうのではなくて、客観的に見て間違いなくそのように私には感じられます!!

アミグリさんの描かれる東方作品も素晴らしいですけど、艦娘も確かにまだ現時点では数こそ少ないものの、
夕張・川内・衣笠・浜風などなど素晴らしい作品ばかりで、このジャンルも今後がとても楽しみですし、
私はアミグリさんが描かれる東方も大好きですし、同じくらいアミグリさんが描かれる艦娘も とっても大好きです! !

この夕立改二は、最近の早苗さん・チルノ・和風メイドこいしちゃんみたいなキラキラ感を思いっきり出す事で
夕立の「可愛らしさ・華やかさ」を
ストレートに描かれているような気がします!

夕立というと見た感じはお嬢様っぽいのですけど、実際は結構な武闘系みたいな所もありますが、
そうしたふわふわと可愛い感じとキリッとした強さの二つの側面を一枚のイラストに
大変巧みに融合させたという印象がありますね!

風にたなびく長い髪も白露型共通のあの黒のセーラー服がとても可愛く描かれているのが大変印象的ですけど、
「私・・可愛いだけじゃないですけど、なにか・・?」みたいに強さとどことなくつかみどころがない雰囲気も感じられ、単なる可愛いだけのイラストで終っていないのがアミグリさんらしいなぁ・・と思いました。
上記でちらっと書いた通り、夕立改二のデザイナーさんは、夕立の「狂気」を獣耳みたいな髪型に託して表現されたような
事を言われていましたけど、
アミグリさんが描かれる夕立改二はそうした「狂気」よりもアミグリさんらしい「可愛らしさ・美しさ・幻想感」をより強調
されているのは、まさにここにアミグリさんの「個性」とか「意図」が感じられると思います。

本当にアミグリさんの描かれる艦娘も 素晴らしいですよね!

この作品を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「夕立改二は髪にピンクのグラデーションがかかっているのですが、きれいなグラデーションになるように工夫しました。
黒のセーラー服と明るい金髪のコントラストのバランスも意識しました。 」との事ですけど、
美しさ・気品・バランス感は絶妙だと思います!

上記の夕立は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!


当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

先月は、「アミグリさんが描かれた紅魔館ファミリー・・レミリア様も咲夜さんの特集」をさせて頂き、おかげ様で
大変好評を頂きましたので、
今月、7月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を予定させて頂いておりますので、是非こちらのほうも
一人でも多くの皆様にご覧頂ければ幸いです!!
「夕張」と言うと、あの破綻した市ではなくてやっぱり「夕張メロン」が真っ先に思い浮かびます!

夕張メロンは確かに価格はめちゃくちゃ高くてとてもじゃないですけど「庶民のデザート」ではないのですけど(汗・・)
あの美味しさは格別ですし、一年に一度ぐらいはせめて一切れ程度は食べてみたいですよね!

だけど「夕張」というとメロンも素敵ですけども忘れちゃいけないのが艦娘の夕張だと思います!

夕張なのですけど、ごく一言で説明すると、
軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、ドロップするマップが少ないレアな軽巡洋艦娘とも言えると思います。
見た目の緑の配色や「夕張」という名前により、ファンからの愛称はメロンちゃんとなっていますけど、
これ、よく言われる事なのですけど、夕張の胸の大きさは決してメロン並ではありませんので・・・(滝汗・・・!)

本記事は、そんな夕張ちゃんのフィギュアレビュー記事を前半にさせて頂き、
後半に、アミグリさんが描かれた可愛くて魅力的な夕張を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

夕張は、艦これのゲームやアニメでもあの可愛らしさと健気さは断然輝いていましたけど、
今回ご紹介させて頂くフィギュアもアミグリさんが描かれた夕張ちゃんも、とにかくまとめてみ~んなとっても可愛い!という
感じですね!
同じ「可愛い系」でも春雨ちゃんのあの「あどけない可愛らしさ」とは少し雰囲気が異なっていて、
夕張のあの可愛らしさは「美少女としての可愛らしさ」なのではないのかな・・?とも思ったりもします。
春雨ちゃんが女子中学生とすると、夕張はとっても素敵な女子高生さんのおねーさんというイメージがなんか私の中では
あったりもします・・・(笑)




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夕張なのですけど、その可愛らしい外見的特徴は、
コンパクトボディとも言える細い腰回りに控えめの胸囲、制服はへそ出し半袖の黒いセーラー服に
オレンジのリボンと緑のミニスカートという専用の組み合わせを着用しているのが特徴です!
特にあのへそ出しがとてつもなく可愛いと思います!
左腕にのみピンクのリストバンド、背中には重武装を施した艤装を背負っています。
頭髪は少し緑がかった銀髪で前髪ぱっつん、セミロングをポニーテールにして大きな緑のリボンで留めるという
洗練されたデザインなのですけど、
やはりポニーテール好きの私としては夕張のあのとっても可愛いボニーテールは大好きですねぇ~! (笑)
ちなみに下には黒のストッキングを履いており、靴は白のハーフブーツでもあったりします。

夕張は公式でも「足が遅いキャラ」という事になっていますけど、艦娘たちの戦いの場は陸ではなくて「海」ですので、
足の早い遅いは大勢に影響がないと思いますので、
あんまりその事で夕張ちゃんを責めないであげてほしいなぁ・・・とも思ったりもしますね・・(笑)
艦これのゲームとしての夕張は、
「昼戦で潜水艦を撃沈し、夜戦では連撃によって戦艦を沈める」みたいな芸当が可能な数少ない艦娘の一人が
この夕張と言えるのだと思います。
2016年6月30日のアップデートにおいて先制爆雷攻撃が実装された後も、
4スロット艦としての対潜攻撃力の高さと先制爆雷攻撃が両立している唯一の艦として、戦闘面でも高い評価を得ているとも
言えるのだと思います。

そんな夕張の性格は、真面目で人当たりがよく言動もハキハキしているという至って性格のいい艦娘なのだとも
言えると思います。

いや~、やっぱり夕張はゲームの性能面としても見た目の可愛らしさもこの素敵な性格も、
艦娘の中ではトップクラスの「いい子」ではないのかなぁ・・とも思ったりもしますね!

さてさて、そうした夕張なのですけど、今年の1月に、休日の夕張をイメージしたフィギュアとして登場しました!

夕張の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 夕張 休日
原作 : 艦隊これくしょん-艦これ-
発売時期 : 2017年1月
仕様 : プライズ景品
サイズ : 全高20cm(台座込み)
箱 : 全高20cm 横幅15cm 奥行10cm 重さ195g





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本フィギュアはゲームセンター等のアミューズメント景品というプライズ商品ではあるのですけど、
とにかく出来栄えとしてはほぼ完璧に近いものがあり、
これはあくまで個人的な感想なのですけど、私が保有している艦娘フィギュアの中では、瑞鳳・川内・春雨ちゃんクラスの
完成度の高さを誇っていると思いますし、
夕張の可愛らしさを見事に三次元フィギュアとして立派に表現していると思います。

アニメ・ゲームとしての夕張もとても可愛いのですけど、この三次元フィギュアとしての夕張の可愛らしさは
素晴らしいものがあると思います。
この夕張フィギュアは、枕元に置いちゃいたいような可愛らしさに満ち溢れていると思います!!
いやいや、マジでこの夕張ちゃんを枕元に置きたいですね!
ま・・実際問題、これは最近の記事でも書いたのですけど、私の枕元というか布団に一番近い位置におられるフィギュアは、
東方のゆかりん=八雲紫様でありますので、実際そうした事をしてしまったら、
私と夕張ちゃんは、ゆかりんにお仕置きを食らってスキマ送り=神隠しの刑に処されそうですので、
それは自粛しておきましょうね・・・(滝汗・・!)

この夕張のフィギュアは、軽巡洋艦「夕張」が休日の夕張をイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。

いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

とにかく、夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)




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休日に天ぷらそばを立ち食いする夕張という設定がとても素敵ですよね!
天ぷらそばといういかにも庶民的な食べ物を立ち食いしてお休みの日を満喫するその下町的な感じと
足元のメロンは「やっぱりみんなへのお土産はメロンよね・・」というちょっとお嬢様みたいな感覚という「二つの感覚」の
バランスがフィギュアにもとても素敵に表現されている事が実にいいですねぇ~! (笑)

うーーむ、私も是非是非こんな可愛い夕張と一緒に二人仲良く立って立ち食いそばを食べてみたいです!! (笑)

右手の箸でつまんだエビの天ぷらがとても美味しそうですし、左手に持っている天ぷらそばの丼の中身に
そばつゆ・ネギ・かまぼこなんかもきちんと再現されているのは中々芸が細かいと思います。
箸を持つ手も良く造形されてると思います。

この夕張の休日フィギュアなのですけど、「メロンは分かるとして、じゃー、なんでこの娘はおそぱを手にしているの?」と
思われる方もいると思いますので、簡単に説明をさせて頂きますと、
夕張を秘書艦にした時に聞ける時報ボイスにおいて、夕張は実は大のそば好きでなおかつ深夜アニメが大好き
というプライヴェートの設定が明らかにされたという経緯があったりもします。
そうそう、この際に「夜中に騒ぐうるさい5500t級・・」と言っているのは、そのお相手は言うまでも無く
夜戦バカの川内なんでしょうね・・(笑・・)

真冬の寒い夜空の下、共に夜戦を戦った川内と一緒に夕張が一緒に熱い立ち食いそばをフーフー言いながら
食べるというのも素敵なシーンなのかもしれないですね・・(笑)




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夕張ちゃんの足は黒いストッキングで覆われているのですけど(生足がお目にかかれないのは仕方が無いのかも・・?)
足元の白いブーツと黒のタイツというこの黒と白の組合せはとても見栄えがすると思います。
そして何よりも夕張の足元の夕張メロンの作り込みがなかなか芸が細かいですね!
メロンのあの皺の感じがとてもよく立体化されていると思います。

この夕張メロンは、なんか凄くリアルな感じに造作されていて、制作者のこの妙な気合(?)が志津に素敵ですね! (笑・・)





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足の黒いストッキングが実に素晴らしいですね!

夕張は後姿もとても可愛いですけど、緑のミニスカートを穿いているのに少しもエロっぽさを感じさせずに
どことなく清楚でキリッ!とした真面目な雰囲気を漂わせているのは、夕張の人徳だとも思えます。

夕張のポニーテールを後ろから拝見させて頂く事が出来るとは、「ありがたや、ありがたや・・」という感じかもですね!

後ろから見てみると髪型とかリボンの感じは、やはりどことなく霊夢に近いものがあるのかも
しれないですね。




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改めてですけど、この夕張ちゃんの休日フィギュアにおける夕張の美少女振りと可愛らしさは素晴らしいですね!
この可愛らしさはまさに「正統派美少女」なのだと思いますし、
夕張は間違いなく将来はとてつもない美人さんになる予感みたいものを漂わせていると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

そうそう、夕張ちゃんは私的にはやはり「ポニーテール娘」という印象が強いのですけど、同時に
ちらっと見えているおへそもとっても可愛いと思います(笑・・)
だけどそうですねぇ・・このフィギュアのほんの少し勿体無い点でもあるのですけど、
ちょうどおへその前にそばを持ってるので、正面からこの可愛いおへそが綺麗に見えないのは少し残念ではあります・・・
腰からへそにかけての造形に関しては、少しくびれており、このちょっと引き締まった感じが素晴らしいです。




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全体的にバランスよく立体化されており、夕張のかわいらしさが良く出ていると思います。

くどいようですけど(滝汗・・)少し緑がかった銀髪のポニーテールと黒のセーラー服に緑色のミニスカートとへそ出しルックは
本当に最高に可愛いと思いますし、
私としては大・大・大満足の素晴らしい夕張ちゃんのフィギュアだと思います!!

だけどこの夕張ちゃんフィギュアも素晴らしいですけど、この後登場するアミグリさんが描かれた夕張ちゃんも
同じくらい素晴らしいものがあると思います!!










さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく艦娘の夕張です!

上記の夕張の三次元としてのフィギュアもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての夕張もフィギュアに負けないくらい
とても素晴らしいですね!
今回は、艦娘としての制服をアミグリさんがとっても素敵に可愛く私服としてアレンジした夕張と
ちょびっとデフォルメしてちび可愛く描いた夕張という2パターンの夕張を転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

まず上記の夕張は、アミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルを付けられて描かれた作品です。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張は、アミグリさんのタイトルじゃないですけど、まさに公休時のお休みの際の
至福と言うイメージなのだと思います。
この私服の夕張もとっても可愛いですね!! いかにも「休日中の夕張」みたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。
フィギュアでは、天ぷらそばを楽しむという感じでしたけど、アミグリさんのイラストは、おしゃれを素敵に楽しんでいる
みたいな雰囲気が伝わってきますよね・・!
スカートや袖のフリルがとっても乙女っぽくて可愛いです! 黒ストッキングは夕張ちゃんの大人っぽい雰囲気を巧みに
表現していると思いますし、
この髪のリボンがまたまたフリル付でとっても可愛いです! そしてこの髪のリボンにも細かいフリルが付いていて
なんかこのリボンの雰囲気は東方の霊夢をどことなく彷彿とさせ、夕張の可愛らしさを更に引き立たせていると
思います。

このイラスト、何がすごいのかというと、制服時の夕張の特徴を私服着用の際でもそっくりそのまんま活かしているのですけど、
ちゃんと私服の衣装として成り立っている点だと思います。
制服のイメージを崩さないでそのまんま私服を描くというのはかなり難易度が高いようにも思えるのですけど、
それをアミグリさんの感覚として見事にクリアされている点は本当に「さすがだなぁ・・!」と感じさせてくれていると
思います。
アミグリさんはこの夕張を描かれた時に
「艦娘の私服アレンジは、デザインを考えるのも楽しかったです」と言われていましたけど、アミグリさんの絵師様としての
センスも素晴らしいと毎回感じているのですけど、こういうデザインの発想という点も凄いよなぁ・・と感心することが
多々あります。その具体例として、先日の「アミグリさんが描かれた艦娘特集」の際の衣笠が特に印象的でしたけど、
あの衣笠もとっても可愛かったですね!
あ・・そう言えば、衣笠は水曜日も転載させて頂いていましたね! (笑)
あの衣笠はまるでアイドルみたいな可愛らしさに溢れていましたし、あのスカートのフリフリのフリルも
とっても素晴らしかったです!!

それとアミグリさんが描かれたこの夕張で際立っている点は、背景を無地の単色トーンであえて何も描かず、
夕張の全身に加えて、顔だけをあえて背景に「ポートレート」風に使用している点は
結果的に夕張の可愛らしさの魅力を更にUPさせていますので、ここにもアミグリさんの「夕張愛」が伝わってきて、
私も思わず「素晴らしい!!」と唸ってしまいそうです!!




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続きまして、上記の夕張は2015年3月に描かれた少しデフォルメ化した夕張ちゃんのイラストです。

デフォルメ化された夕張もとっても可愛いですね!!
上記のフィギュアのメロンもとっても美味しそうでしたけど、アミグリさんが描かれるメロンも素敵な遊び感覚のスパイスとして
さりげなく使用している点は心憎いものがあります・・(笑)
上記の夕張のイラストは、デフォルメ化しながらも、きちんと夕張の制服を描ききっておられるのも
巧いですよねっ!
髪のリボンの描き方とかデフォルメの方がちょびっと勝気な感じがするとか上の制服がほんの少しめくれあがっている等が
上記の「どう、似合っている?」との違いとしてとても面白いと思います。

上記のとっても可愛い二つの夕張ちゃんのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんは、ご自身のブログの中でもとっても素敵なイラストをたくさん掲載されていて、
しかも10年近くに渡って「イラスト系ブログ」という日々無から有を創造されるカテゴリのブログを継続されている
その実績と軌跡は燦然と輝くものがあると私自身は常日頃より感じております。
当ブログだけではなくて、そうしたアミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さて、いよいよ明日なのですけど、当ブログは、「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その①」を開催させて
頂く予定です。
今年1月に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を開催させて頂きましたけど、
それに次ぐ紅魔館ファミリーとしての特集ともなりますし、レミリア様も咲夜さんも、
dream fantasy の開設以来
初期の頃より現在に至るまでモチーフとして描かれているお馴染みのキャラでもありますので、こちらの方も是非ぜひ
楽しみにして頂きたいと思います。

それでは明日も是非当ブログというか、アミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ誠に幸いです!
最初に元ヤクルト監督のノムさんじゃないけで「ボヤキ」から始めさせて頂きますと、
先日とあるリサイクルショップをふらふら眺めていたら、店内のホビーコーナーのフィギュア陳列コーナーに、
大変珍しいことに、滅多に実店舗ではお見かけする事の無い東方Projectフィギュアの中で、
私がとにかく大好きで仕方が無いあの「さとり様」が箱付の未開封状態で販売されていました!
最初にさとり様をお見かけした時はびっくりしましたね!
だって東方グッズがこうした中古リサイクル店とか中古ホビーショップで置かれている事自体大変珍しい事であり、
しかもあのさとり様ですからねっ!
瞬間的にとてつもなくテンションが上がったのですけど、値札を見てびっくり仰天!!
うーーん、さとり様はそりゃ欲しくて欲しくてたまらないのですけど、価格がねぇ・・・
だって普通のサラリーマンのお小遣いの許容範囲をはるかに超越する額ですし、そりゃ確かにグリフォンのさとり様フィギュアは
高価と言うのは分かってはいるのですけど、さすがに今回は手が出ずに一旦諦めてしまいました・・・(泣・・)

うーーむ、このさとり様を入手するために当面は節約生活または計画経済発動なのかもしれないですね・・(汗・・)

そしてこのさとり様の隣に置かれていたのが艦娘の重巡洋艦娘の一人の「熊野」でした!

そして熊野の価格を見て更にある意味びっくり・・・! だって・・・さとり様の約六十分の一ですからね・・・(滝汗・・!)

うーーん、いくらプライズフィギュアだといってもこれは幾らなんでも低価格すぎなのかも・・??

さとり様はそりゃー、私の「大好き東方キャラの一角」なのですけど、この価格の歴然とした差を見せつけられてしまうと
なんだか急に「熊野」の不憫に感じてしまい、思わずこの熊野フィギュアを買ってしまいました・・(笑・・)
だけど、熊野は私の大好きなボニーテール系の艦娘ですし、とても可愛くて美人さん系の艦娘ですし、
むしろ「買わせて頂きました・・」みたいな表現がぴったりなのかもしれないですね。

本記事は、前半に熊野フィギュアのレビュー記事を簡単に書かせて頂き、後半に熊野ではないのですけど、
熊野と同じく「重巡洋艦娘」という事でアミグリさんが描かれた重巡洋艦娘の一人、衣笠のイラストを転載&ご紹介
させて頂きたいと思います。








「熊野」はDMM.comのオンラインゲーム「艦隊これくしょん」に登場する重巡洋艦娘の一人です。
重巡洋艦娘は、軽巡洋艦と戦艦の中間にあたり、
容姿も軽巡洋艦娘と比べるとグッと年齢が上がり、印象としては女子高生・女子大生、はたまたОLさんみたいな雰囲気が
ありそうですね・・(笑)
熊野は私の印象としては、お嬢様学校の女子高生さんみたいな感じがあったりもします。
そうそう、艦これの重巡洋艦娘というと、熊野以外では、衣笠・青葉・妙高・足柄・羽黒・高雄・愛宕・摩耶・最上・鈴谷などが
該当すると思います。

それにしても熊野は可愛いですよね!

可愛いというよりはいかにも雰囲気が育ちのよいお嬢様という感じが漂っていると思います。

栗色の髪をポニーテールに纏め、緑色の瞳と茶色のブレザー制服が特徴だと思うのですけど、夕張・瑞鳳・吹雪等の
ボニーテールもとっても可愛くて素敵なのですけど、
この熊野のボニーテールもとっても可愛いと思います。
熊野の相方と言うと鈴谷なのかもしれないですけど、鈴谷がいかにも「今どきのJK」みたいな雰囲気を有しているのに対して、
熊野はお嬢様学校のすてきなお嬢様という雰囲気ですし、高飛車そうな印象もある一方でやはり「上品」という
印象は見ている人たちに間違いなく伝わりそうなオーラは漂っていると思います。
ま・・・本人のそうした優雅でお嬢様みたいな雰囲気の一方で、普段の言動は少しボケが入っているのも面白いですし、
鈴谷がツッコミ役に対して熊野は「ボケ役」という感じなのだと思います・・(笑)
熊野本人も「神戸生まれのおしゃれな重巡」を自称しているようですけど、
同じく神戸の川崎重工生まれの摩耶・足柄・衣笠から「神戸ですが何か?」と「なんだこの娘は・・?」みたいな感じで
少しガンつけられても「こっ、神戸と言っても色んな人達が居ますから…」と目を逸らしていたのは
なんかいかにも熊野らしいエピソードだと思います・・(笑)

さてさて、そうした熊野の艦隊これくしょん -艦これ- 重巡洋艦 熊野 Ceylon Tea Party のフィギュアなのですけど
この熊野の商品概要は下記の通りです。

メーカー:バンプレスト
発売日:2016年1月26日
サイズ
箱:縦18cm 横15cm 奥行き8cm
全長(台座+本体):15.5cm
重量(台座+本体):103g
付属品 : アンティーク調の椅子(同時期発売の鈴谷く同じものです)




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上記の熊野の絵はこのフィギュアの箱の横側に掲載されている元絵なのですけど、
フィギュアとどことなく違うのかな・・?と感じさせるのは目のせいなのかな・・?
元絵はとても可愛いのですけど、どことなく勝気な雰囲気を感じさせてくれ、ちょびっとやんちゃな感じもしなくはないのですけど、
フィギュアとしての熊野は、品の良さとかお嬢様らしい爽やかな気品を感じさせてくれているのかな・・?とも
思えます。

だけどこんな可愛い艦娘から「お茶ご一緒にどう?」なんて優雅にお誘いを受けたとしたら、たとえどんなに
分刻みのスケジュールがぎっしりと詰まっていたとしても、「行く行く~っ!!」と
まるで尻尾をフリフリとした犬みたいに喜んでついていくのでしょうね・・(笑)




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熊野は重巡洋艦娘なのですけど、他の重巡洋艦娘たちがどことなく女子大生~OLさんっぽい雰囲気が濃厚で、
大人っぽい印象が強い中、熊野とその姉妹艦の鈴谷は女子高生さんみたいな印象があったりもします。
鈴谷はどことなく、都内のその辺を歩いているJKっぽい軽さみたいなものがあるせいなのか(汗・・)
このシリーズの鈴谷フィギュアは、私としては「可愛いけど少し崩し過ぎているのかな・・?」と思わなくもないのですけど、
熊野フィギュアは「お嬢様学校の可愛いかわいい女子高生さん」みたいな感じがしますね!

お顔は綺麗に整った正統派の美人さんと言えると思います。


両膝をきちんとそろえた足はやはりお嬢様らしい優雅な雰囲気を伝えてくれていますよね!
(ちなみに摩耶フィギュアなんか、あぐらを組んじゃっていますからね・・笑・・)



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軽やかに広がるポニテールなど造形は丁寧だと思います。

この熊野フィギュアなのですけど、これはあくまで私の感じ方なのかもしれないですけど、
「目力」を感じてしまいます。
前方をしっかりとひたむきにじーーっとまっすぐ見つめているような「視線」をなんか感じてしまうのですよね・・

熊野からたとえフィギュアであったとしてもこんなにまっすぐに見つめられちゃうと思わず
「なんか照れちゃうね・・」と言いたくなってしまいそうです・・(笑)




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熊野がお茶を楽しんでいる祭のお菓子は苺のショートケーキですけど、このショートケーキも決して手を抜く事も無く
丁寧に造作されているのが大変印象的です。
フィギュアなんですけど、とっても美味しそうに見えますよねぇ~(笑)
ケーキとフォークは指に固定されています。

今週末の土曜日に「夕張」フィギュアをご紹介させて頂く予定になっているのですけど、夕張の足元にある
夕張メロンの造作がかなりリアルに造作されているのですけど、
最近のフィギュアは本体だけでなく、こうしたアイテムも大変誠実でいい仕事が施されていますので、
ここにも制作者の「愛」を感じてしまいますね!




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熊野の後ろ姿です! やはりこのポニーテールが実によくお似合いですね!

夕張・瑞鳳のポニーテールもとっても可愛いですけど、熊野のポニーテールは正統派のお嬢様風ポニーテールという
感じがしますし、
やはり私自身「自分って本当にプリキュアのキュアラブリーじゃないけどポニーテール娘に弱いよなぁ・・」と
改めて実感してしまいますよね・・・(汗・・!)

熊野の姿勢がいいですね! 背中がピーンとしてるのがやはりいい所のお嬢様としての育ちの良さを示唆しているようにも
思えますね。




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清楚に可愛らしくなるように立体化されている印象が強いですね!

お嬢様としての「気品」も感じさせてくれますし、目力も伝わってきますし、なんとなくですけど熊野の「ボケ」みたいな
庶民性もほのかに感じられるような気もします。

とにかく有無を言わさず「可愛い!」という印象ですね!



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おしとやかそうで可愛いらしい表情とか上品で清楚な雰囲気も十分伝わってきますし、
全体的には非常に均整のとれたフィギュアだと思います。
「Ceylon Tea Party」シリーズではトップクラスに出来がいいフィギュアのようにも感じますけど、それだけに
相方の鈴谷が私としては「ちょっともったいないなぁ・・」と思ってしまいますし、鈴谷がこの熊野と同じぐらいのレヴェルを
キープしていれば鈴谷と熊野の「ツーショット」として飾る事も出来ただけに
ちょびっと残念な気もしますね・・・

上記で書いた通り「目力が強い」というのは、目線がやや上向きのため、正面から見ると少し「あれっ・・?」と
感じさせてくれる事じゃないのかな・・?とも思ったりもします。
この熊野を自室で飾る場合、やや斜め上からのアングルが一番映えるようにも思えますね。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

今回は熊野と同じく重巡洋艦娘の一人の「衣笠」を皆様に是非見て頂きたいと思います。
衣笠は、アミグリさんのお誕生日おめでとう記事とか先日のアミグリさんが描かれた艦娘特集でも登場していますけど、
その際は十数人程度の素晴らしいイラストの中でちょっと埋もれてしまったような感じもなくはなかったものでして(汗・・)
今回は改めてこのとてつもなく可愛いアイドルみたいな「衣笠」だけを単独転載させて頂きまして、
アミグリさんにお願いして、今回改めて再転載をさせて頂きました!

衣笠は青葉型重巡洋艦の二番艦で、その性格はとても気さくで明るく元気でやんちゃなおてんば娘なのかな・・?とも
思ったりもします。
熊野が典型的なブレザー制服であるのに対して、衣笠はこれまた正統派の青のセーラー服艦娘でもありますっ!
やっぱり「戦うセーラー服娘」というのは、古くはスケ番刑事・セーラームーンにはじまり、艦娘でも
とっても見栄えがしますし、同じくセーラー服艦娘の吹雪じゃないけど、思わず応援したくなってしまいますよね・・(笑)
衣笠はゲームの中で中破されるとオレンジ色の下着が丸見えになり(汗・・!)
肉食系女子の衣笠としては意外な(?)反応を見せてくれ、顔を真っ赤にしながら珍しく敬語を使って
「…提督…あのぉ…見ないでくれます?」と哀願する様子はとにかくとっても可愛いですっ! (笑・・)
衣笠というと、私のイメージとしては、重巡洋艦娘の中でも肉食系可愛い女子高生とかやんちゃみたいな
イメージもあったりするのですけど、
アミグリさんは、そうした少し大人っぽくてやんちゃな衣笠を回避して、
「とっても可愛いアイドルみたいな女子高生さん」みたいなイメージで描かれているのは素晴らしいと思います。
他の艦これ絵師様の傾向として、大人っぽいとか武闘系とか元・広島のあの鉄人衣笠みたいなイメージで
描かれることの多いあの衣笠をここまで可愛い普通の女子高生さん的イメージで描かれた事をあんまり見た事が
ないものでして、その点はアミグリさんの「素敵な感性」というか「感じ方の個性」を感じさせてくれていると
思います。

アミグリさんはこの衣笠掲載時に「衣装アレンジ」というワードを使用されていますけど、
ちょっと大人っぽい雰囲気の衣笠に対して、フリル付のスカートを着用させるなど
どことなくアイドルみたいな雰囲気を醸し出させている点は素晴らしいと思います。
アミグリさんが描かれた夕張のように、艦娘としての制服を活かしつつも、それを私服として可愛く応用され、
しかもそれがアイドルっぽく描かれている点は特筆に値すると思います。

よく見てみると衣笠のアホ毛もピンっ!と可愛く描かれていてこれも素敵ですねぇ~!


上記の衣笠は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!


当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて今週末なのですけど、当ブログは、「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その①」を開催させて
頂く予定です。
今年1月に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を開催させて頂きましたけど、
それに次ぐ紅魔館ファミリーとしての特集ともなりますし、レミリア様も咲夜さんも、
dream fantasy の開設以来
初期の頃より現在に至るまでモチーフとして描かれているお馴染みのキャラでもありますので、こちらの方も是非ぜひ
楽しんで頂ければと思います。
そして同じく今週末には、艦娘の一人、夕張のフィギュア+アミグリさんの描かれた夕張もご紹介&転載を
させて頂きますので、どうか今週土日の当ブログも宜しくお願いします。
改めてですけど、最近の「冷凍食品」のレヴェルは凄まじく高いと思います!

最近の冷凍食品のチャーハンは、どのメーカーの製品でもかなり本格的な味ですし、
エビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、エビ自体の「プリプリ感」も素晴らしいと思います。
特にパスタ系の冷凍食品のレヴェルは大変高いと改めて感じます。
定番のミートソースもそうですけど、カルボナーラ・めんたいパスタ・エビのトマトクリーム・チキンクリームパスタ・
ほうれん草とベーコンのカルボナーラなどは本当に美味しいと思いますし、
普通に電子レンジでチンしたものをそっくり「これ、お店からテイクアウトしたものよ・・」と出されとしても
多分ですけど全く気が付かないレヴェルだとすら思います。
その中でも私的にはカルボナーラ系はあのクリーミーな感じは本当に美味だと思います。

それ以外でも鶏のから揚げ・ハンバーグ・ピラフ・オムライス・メンチカツ・チーズ入りコロッケ等の
美味しさは正直、下手なスーパー・惣菜店の味すらも軽く超越するようなレヴェルがあるとすら感じています。
最近の当ブログの記事の中で
「餃子の満洲・餃子の王将の焼き餃子は本当においしい!」と書いたのですけど、
いやいや・・!
最近の冷凍食品の餃子のレヴェルも驚異的に上がっておりまして、以前ですと「なんかびしょびしょしている」とか「今一つ・・」
みたいな印象もあった冷凍食品の焼き餃子も、皮のパリパリ感とか中身のジューシーさは
「え・・これ本当に冷凍食品なの・・!?」と感じてしまいますし、
「うーん、この美味しさは正直下手なラーメン屋の激マズ餃子よりも全然レヴェルが上じゃん!」と思ってしまいますよね・・(笑)

さてさて、そうした冷凍食品ですけど、先日またまたとっても美味しい冷凍食品の「カレーコロッケ」を
発見しちゃいましたぁー!
私、ポイントカードとしてはTカードを比較的よく使用させて頂き、その関係でTカードが利用できるマミーマート・マルエツ・
東武ストア・ファミリーマートで買い物をすることが結構多いと思うのですけど、
こうしたTポイントは、よく期間限定キャンペーンと称して「とある特定商品を購入するとTポイント50ポイント付与します!」
みたいなキャンペーンを展開することが多く、これって節約も兼ねることが多々あったりもします。
勿論、必要のない商品をポイント欲しさに買ってしまうことは無駄遣いそのものであり愚の骨頂なのですけど、
例えば、普段からよく買っている伊藤園の「おーい、お茶」なんかが2Lペットボトルを1本購入すると30ポイント付くという場合
などは5~10本程度まとめ買いをしちゃう事も結構あったりしますね・・(笑)

そんな中、先日マルエツにて、ルハニチロの「呉海軍肉じゃがカレーコロッケ」を一つ購入すると30ポイント付与という
キャンペーンが展開されていて、同時に「え・・カレーコロッケ・・? なんかおいしそう・・・!」と思って
ついつい試しに買ってみちゃいました・・!







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「カレーコロッケ」なんて実はあんまり食べたことはなかったのですけど、「結構辛いのかな・・?」と予想したのですけど、
いやいや、カレーの味自体は濃厚なんですけど、決して辛いとかそういうのではなくて、実にマイルドな味で、
お弁当屋夕ご飯のおかずとしても十分通用する味だと思います!
ちょっと反則っぽい感じになるのかもしれないですけど、カレーライスのトッピングとしての「カレー&カレー」としても
お互いに味を引き立てあうような感じになるのかな・・?とも感じたほどでした!

「肉じゃがカレー」という商品名になっていますけど、そんなに肉じゃがっぽくはないし、
どちらかというとカレーメインのお味だと思うのですけど、中身も、ほくほくというより、ねっとり、しっかりした食べ応えだと
思いますし、このスパイシーさ控えめのマイルドな感じがとても美味しいと思います。

昭和のころの冷凍食品のコロッケって、今と違って「レンジでチン!」という感じではなくて
カチンコチンに凍っているものを解凍し油で揚げるというスタイルが多かった気もするのですけど、
あの頃のイメージとしては「なんかパサパサしてあんまり美味しくない・・」みたいな印象が強かったのですけど、
このマルハニチロの「呉海軍肉じゃがカレーコロッケ」は、六個入りで価格が198円でお買い得の上、レンジで2分程度
解凍するだけで゜あつあつ&ほくほくのとってもお芋とお肉のバランスがよいコロッケを食べることができますので、
冒頭で書いた通り、日本の冷凍食品の技術の高さを改めて感じさせられたものです!

私が子供の頃って、正直・・・コロッケ単体だけで夕ご飯のおかずにはなりにくい・・みたいな感じもなんとなくあったと
思いますし、あくまでメインのおかずの添え物・・みたいな感じもなくはなかったかな・・?とも
思っていました。
その考え方が変化したのは、大学に進学し、昼間に学生食堂のメニューで当時290円と一番安かった「コロッケ定食」を
食べた時なのかも・・・?
というか、貧乏学生にとって290円で定食がちゃんと食べられるということもありがたかったですし、
何よりもうちの学校の学食は、美味しさという意味では当時結構定評があったせいもあるのですけど、
コロッケ自体が大変おいしく、その時に私自身は、
「えーー、コロッケって実は立派な昼ご飯とか夕ご飯のメインのおかずになれるもんじゃん!」と感じたものでした! (笑)

そうそう、うちの学校はかなりのマンモス総合校という事もあり、全国各地から学生が集まっていたのですけど、
コロッケにかける調味料一つとっても「県民性」というものはあるもんだなぁ・・と感じたものでした。
私自身は普通にソースを掛けていましたけど、
関西方面の方ですと、「おたふくソースじゃないとあかんねん!」という方も言われましたし、
東北の方の中には「コロッケは醤油でしょ・・」という人もいましたし、
中にはマヨネーズを掛けちゃう人もいましたし、またまた関西の方でしたけどソース+マヨネーズという人もいましたし、
はたまた・・ケチャップを掛ける人もいましたし、
まさかまさかの・・? ポン酢を掛けちゃう人もいたりしたものでした・・(笑)

当時としては、「日本はまだまだ広いよなぁ・・コロッケの調味料一つでこんなにも違いがあるんだ・・!」としみじみ感じた
ものでした・・! (笑)

そうですね・・・私的にはコロッケはやっぱり「ウスターソース」が一番じゃないのかな・・・? (笑)
 
この呉海軍肉じゃがカレーコロッケなのですけど、戦前の海軍厨業管理教科書と海軍割烹術参考書を
参考にレシピを組んだ肉じゃがカレーをコロッケにしたとのことです。
私も実は知らなかったのですけど、実は呉市は肉じゃが発祥の地だったのですね!
そしてこの「呉海軍肉じゃがカレーコロッケ」が生産されているマルハニチロ内の工場は広島工場とのことでした!

つまりこの商品は、「ご当地メニュー」でもあったのですね! (笑・・)





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さてさて、先日・・5月21日に当ブログで掲載させて頂いた「アミグリさんが描かれた艦娘特集」においては、
またまたあんなにも数多くの皆様にアクセスして頂き、温かいコメントまで頂けたことに改めて感謝申し上げます!
そとて何よりも・・あんなに可愛い艦娘を一杯いっぱい描かれたアミグリさんに
改めて「ありがとうございました!」のお言葉をお伝えさせて頂きたいと思います。

上記の記事は、「呉海軍」に受け継がれていた伝統の味としての海軍カレーが元ネタになっているのですけど、
広島の呉には「呉鎮守府」という広島県呉市に存在した鎮守府がかつてあったりもしています。
この呉鎮守府は、横須賀鎮守府に次ぐ日本第二の海軍の拠点として
戦前は常に最前線であり続けた海軍の最重要拠点の一つといえるのだと思います。
ちなみにですけど・・鎮守府とは何かというと、日本海軍の根拠地として艦隊の後方を統轄した機関と言えますし、
艦隊これくしょんにおいては、艦娘たちの母港と同時に生活の拠点という位置づけになっています。

呉は広島県中南部に位置し、戦時中は戦艦「大和」や戦艦「長門」を建造した造船所があり、
東洋一の軍港として太平洋戦争終結まで繁栄した場所であるのですけど、
さてさて、それでは実際に呉で建造された戦艦はどんなものがあるのでしょうか・・?
呉鎮守府海軍工廠にて建造された主な艦として、もっとも有名なのはやはり戦艦「大和」なのかもしれないですね。
戦艦としては、大和以外では、摂津・扶桑・長門なのかな・・?
軽巡洋艦としては、大淀
重巡洋艦としては、那智、愛宕、最上
戦艦 扶桑、長門、大和
正規空母としては、赤城、蒼龍、葛城
潜水艦としては、伊26、伊168
あたりが名高いといえるのかもしれないです。

呉鎮守府に帰属する艦娘としては、私的には長門・愛宕なども大変印象的なのですけど、
やはり「大和」の印象が大変大きいですね!

大和は、ま・・当たり前の話かもしれないですけど、なんと言ってもその圧倒的な超弩級戦艦娘ぶりが大変印象的です!

性能は全艦娘中ぶっちぎりの合計値No.1といえると思いますし、武蔵よりもその性能の上では勝っています!

そして何よりも「大和」と言ったら圧倒的なあの美しさだと思います!!

艦内神社の祭神である天照大神が大和のモチーフデザインになっているのですけど、
そっか・・大和はその意味ではまさに文字通りの「戦う女神様!」なんですよねっ!!

膝くらいまである焦げ茶色の髪を艤装でポニーテールにまとめ、
前留め式の紅白のセーラー服と首元におけるスカーフではなく金の注連縄状のものが巻かれているのが
大変印象的です!
赤のミニスカも大変素晴らしいものがあると思います!

大和のフィギュアはかなり人気が高く、UFOキャッチャーでもかなり難易度が高めなのですけど、
是非ぜひこの大和フィギュアは手に入れたいですね!
(正直、長門や大和の華やかさは艦娘の一つの極み!という印象すらありますからね! 笑・・)
まずは冒頭で改めて御礼をさせて頂きたいのですけど、
先日、5月21日に当ブログで掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれた艦娘特集」なのですけど、
東方特集に匹敵するような皆様からの多大なアクセス・拍手、そして温かいコメントの数々を頂けた事に
深く深く感謝いたします。

本当にいつもありがとうございます!

そして何よりもあの特集は、二次創作の作者であるアミグリさんのご協力無しにはとてもじゃないですけど実現
出来るものではありませんでしたし、あんなにも可愛いかわいい艦娘たちを一杯描いて頂けただけでなく、
サプライズ的にアンコールとしての「浜風」も描いて頂けたアミグリさんに対しては、改めてですけど
強く御礼を申し上げたいと思います。

アミグリさん、先日は本当にお世話になりました! 改めてですけどありがとうございました!

さてさて・・・当プログも最近では大分「艦娘」について触れることも増えてきましたね!

こんだけ記事数が増えてくると、「そろそろ艦隊これくしょんというカテゴリを一つ設定してもいいのかな・・?」とも
感じたりもするのですけど、
この一つ前の記事で既に記した通り、「その他アニメカテゴリ」から「艦隊これくしょん」カテゴリを分離独立させ、
新たに「艦隊これくしょん」というカテゴリを設置いたしましたので、このカテゴリの方も今後とも
宜しくお願いいたします。

当ブログは、開設以来プリキュアと東方Project、そして吹奏楽コンクールが大きな根幹となっているのですけど、
実は管理人の私は「艦隊これくしょん」も結構以前から大好きなものでして、ゲームとか公式書籍とかアニメ化作品は
ちょいちょい楽しまさせて頂いております。
そしてこの艦これ娘のフィギュアは、これまでもゲーセン等のUFOキャッチャー等の景品で入手したり
中古ホビーショップで未開箱状態の中古品を格安でゲットするなど大分増えてきました!! (笑)
(最近では、川内と鹿島・瑞鳳改がとても印象的でした!)

先日のコトブキヤゆかりんフィギュアの際に既に色々と語ってはいるのですけど、
東方フィギュアは価格がかなり高い上に、中々市場に出回ってこないため「プレミア」としての価値が付きやすい傾向にあり、
そのため、私の感覚としては、東方フィギュアを一つ買うと、その同額代金で艦娘のフィギュアを7~8個程度も
買えちゃうというのが一つの傾向なのかもしれないですね・・(笑)

そんなわけで本記事は、最近でも無いのですけど以前中古おもちゃ店で格安で売られていた「浜風」のフィギュア記事を
取り上げさせて頂き、
後半にアミグリさんが描かれた「浜風」のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

先日の「アミグリさんが描かれた艦娘特集」がかなりの長編記事であったため、アミグリさんがサプライズ的に描いて頂けた
あのとってもクール可愛い浜風は、一番最後にアンコールみたいな形で転載&ご紹介をさせて頂いたという
事情もあり、その点、私としましては・・・
「あの浜風のイラストはとっても素敵なものだったし、アンコールの一番最後という事で、もしかしてご覧になっていない
方もいらっしゃるかもしれないし、結果的にオオトリを務めたものの、アンコールという形でもあったので
もしかしたら本編記事に比べて幾分印象が弱かったのかなぁ・・とも思い、
本記事の浜風フィギュア紹介時に、再度改めてアミグリさんが描かれた浜風のとっても素敵なイラストを再転載&ご紹介
させて頂きたいと思います。

本記事は先日の艦娘特集の一つの後夜祭と思って頂ければとっても嬉しいです!




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まず「浜風」についてごく簡単に概要を書かせて頂きますと、陽炎型13番艦の艦娘で、艦種としては駆逐艦に相当します。

銀髪で右目を隠した変則的なボブヘアーをしているのが外見の大きな特徴と言えると思います。
銀髪の駆逐艦娘としては、響という前例がいたりもします。
性格はとにかく真面目でどちらかというと堅いとかクールというのか軍人気質みたいな雰囲気も有しています。
だけど・・浜風の特徴と言うと、そのどちらかというと可愛らしさ・おとなしめ・少し幼いという雰囲気の中、
なぜか胸だけはやたらと(?)発達しているというそのアンバランスさにあるのかな・・?とも思えます。
とにかく浜風のあの胸の豊かさには思わず圧倒されるものがあると思います・・(汗・・)
二次創作等においても多くの艦これ絵師様は、浜風というとやはり皆様、胸をとてつもなく強調されて
描かれる方が多いようにも感じられたりもしますね・・(滝汗・・)
それにしても他の艦娘たちとは明確に差別化できる要素というのがあの「豊かな胸」というのも、真面目な浜風にしてみると
少し「不本意・・」というのはあるのかな・・? (笑)

さてさて、そうした浜風なのですけど昨年夏に、夏をイメージさせるとても爽やかなフィギュアが登場していました!

この「艦隊これくしょん -艦これ- 浜風 休日スケールフィギュア」の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- 浜風“休日”フィギュア
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ : 全高約16cm
発売時期 : 2016年7月
製造元 : タイトー




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こちらがフィギュアの元となった季節限定グラフィックです!
もちろんフィギュアとしての浜風もとっても可愛くて素敵なのですけど、その元のグラフィックも素晴らしいですね!
この夏らしい浴衣が目に焼き付いちゃいそうです! (笑)
両手と口に食べ物を手にしているのが可愛いですねっ!
水風船にお面まで装備していて、浜風がお祭りをとても楽しんでいる様子がとても可愛く再現されていると
思います。

さてさて・・この季節限定グラフィックをフィギュアと言う三次元ではどのように再現されたのかと言うと
それが下記における浜風の「休日」フィギュアなのです。




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艦娘フィギュアと言うと、当たり前の話なのかもしれないですけど艦装フォームとしてのデザインが多いのですけど、
中には「休日」と題されたシリーズなんかは私服とか今回のこの浜風のように浴衣・水着・エプロン衣装みたいな
普段の制服とは異なる雰囲気の衣装でデザインされる事も多々あったりもします。

この「休日」と題された浜風も、元絵の季節限定グラフィックを忠実に三次元化されていてとても可愛いと思いますし、
やはりこの浴衣がとてもよくお似合いですね!

季節限定グラフィックちの違いは、
口元が隠れちゃうので、元絵ではくわえていたイカ焼きはあえて外しているのは大正解だと思います!
右手には水風船、左手には焼きモロコシと綿アメを装備し、まさに「夏祭りモード全開!」という感じですね・・・(笑)
艤装を外した軽装状態で浴衣姿が楽しめますますけど、季節限定グラフィックに比べてフィギュアの方が浴衣の
裾のめくり上りが激しいというのはなんかファンサービスなのかもしれないですね・・(笑)

季節限定グラフィックには描かれていた無かった小脇に抱えた磯風・谷風の人形がなかなかシュールですね・・・(笑)




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浴衣姿で祭りを楽しむ浜風がとても可愛いですね!

水ヨーヨーの特徴のある模様も再現度が高いのもこのフィギュアの一つの売りなのかもしれないです。

眉が前髪に隠れているために表情が分かりづらくなっているのがもったいないとは思うのですけど、
ま・・・元々浜風のキャラデザインが銀髪で右目を隠していますので、表情が他の艦娘に比べて
少し伝わりにくいというのは仕方が無いのかな・・とも思ったりもします。
浜風がクールとか少し無表情な真面目系キャラとか言われるのは、そうしたデザインのせいもあるのかもしれないですね。

艦娘において、浜風のようなまるでゲゲゲの鬼太郎みたいな目が髪で隠れてしまうキャラというのは大変珍しいものは
あるのですけど、逆に言うとそれが浜風の大きな特徴と言えるのだと思います。
そして前述のとおり、浜風の最大の特徴と言うと、やはりあのあまりにも目立つ胸の大きさなのかもしれないですけど・・・(汗・・!)

ちょっと上目遣い気味で見つめる浜風! この色っぽさを感じるいい造形が素敵ですね!


このフィギュアは、正面からだとそんなに胸は目立たないんですが、横から見ると・・・
やはり大きいですね・・(汗・・!)

当ブログは一応はエロネタ無しの健全プログを謳っていますので、横から見た浜風は自粛させて頂きたいと
思います・・・(笑)
というか、このフィギュアは幸いな事に二次創作の同人系みたいなエロフィギュアではなくて、
どちらかというとしっとりとした真面目さを感じさせてくれているのが素晴らしいと思います。




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後ろから見た浜風ですけど、私としては横から見た浜風よりは後姿の方が「ほのかなお色気」とか「上品なお色気」を
かすかに感じさせてくれていると思います。

この上品さがとても儚く美しいなぁ・・とも思ったりもしますね。

浴衣の絵柄も改めてよく見てみるとかなり繊細に表現されていると思います。



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浴衣姿がかわいい一緒にお祭りに行きたくなっちゃうフィギュアです。

浜風の髪型はボブというよりも何となくですけど東方の妖夢みたいなおかっぱに近いのかなぁ・・とも改めて感じたものでした。

そう言えば妖夢も浜風もどちらも生真面目という共通点があったりもしますね! (笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の浜風のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが つい最近というのか、
先日、5/21の「アミグリさんが描かれた艦娘特集」に先駆けて描いて頂けたまさに描きたてほやほやの最新作とも
言えると思います。

実はなのですけど、以前アミグリさんに「アミグリさんが描かれた過去の艦娘イラストの特集をさせて頂きたい」と
お願いをした所、アミグリさんから転載&ご紹介の快諾を頂けのですが、その際に何と・・・!!
「ぬくぬく先生が艦娘特集をやってくださると聞いたとたん、「描かねば!」と思いましたね(笑) 」との
大変嬉しいお言葉を頂けたばかりでなくて、5月21日でご紹介をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた艦娘以外に
サプライズ的に一人のとある艦娘をサプライズ的に描いて頂けました!

それが5/21の記事にアンコール艦娘として転載をさせて頂きました上記の「浜風」だったのです!

だけどあの時は本当に嬉しかったですし、まさかアミグリさんからこのような素晴らしい描き下ろしの艦娘作品を
描いて頂けるとは全くの予想外でしたので、まさにサプライズであり、天にも昇るような気持ちであり、
めちゃくちゃハッピーでもありました!! (笑)

アミグリさん、改めてですけど、あの時は本当にありがとうございました!!

アミグリさんのコメントとして「意外と短時間で描く事ができた・・」との事なのですけど、
とても短時間で描いたとは思えない丁寧で美しい仕上がりであり、最近のキラキラ感ではなくて
どちらかというと2013年頃の作風に近い雰囲気もある浜風だと思います!

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います!
浜風というと、上記のフィギュア記事で書いた通り、
どうしても他の絵師様ですと、胸を強調し過ぎで過激で少しいやらしい感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですけど(汗・・)
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風なんだけど、同時に清潔でとても可愛いという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚のイラストの中にまとめられているのが素晴らしいと思います。
上記でちらっと書いたのですけど、浜風はどことなく東方の妖夢に少し雰囲気が似ているようにも感じられます。
以前、アミグリさんの描かれた「妖夢特集」をさせて頂いた時、私自身もアミグリさんの真面目なんだけどとっても健気で可愛い
妖夢に大変深い共感を感じたものですけど、この浜風も全く同じですね!

真面目で清楚なんだけどとっても可愛い! まさにそんな感じですね!!

この銀髪ショートも素敵ですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!
他の絵師様の浜風ですと、描かれる方によっては
「あまりにもエロ過ぎて見ているだけでなんか恥ずかしくなる・・」とか
「この目の隠れ方は、お前はゲゲゲの鬼太郎かっ!と思わずツッコミを入れたくなってしまう・・」(汗・・)
みたいな感想にもなりかねないところ、アミグリさんの絵と言うものは、
全体的にアミグリさんという作者としてのそのキャラに対する深い愛とか真摯な取り組み方とか真面目さを
素敵に感じさせてくれている点は、本当に素晴らしいと思いますし、
その辺りが私自身がアミグリさんの描かれるイラストに大きく魅かれる大きな理由の一つなのだと言えると思います。

とにかく私はこの浜風は大好きですし、とても 気に入っています!

そうそう、このアミグリさんが描かれた「浜風」は一つの記念碑的イラストでもあります!

実はこの浜風は、アミグリさんの「pixivでの投稿数700枚目のイラスト」でもあります!!

改めてですけど、この場を借りてこの偉業に対して心の底よりお祝いをさせて頂き、敬意を表させて
頂きたいと思います!

改めてですけど、pixivでの投稿数700枚目のイラスト到達おめでとうございます!

これもアミグリさんのこれまでの頑張りの素晴らしき成果なのだと思いますし、 強く誇りに感じて欲しいです!!

そしてこれからもプログでもpixivでも見ている私達にアミグリさんが描かれた絵を通して、私達を楽しまさせて頂き、
「何か」を伝え続けて頂きたいと思います!

上記のこのとっても可愛い浜風は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

艦娘はフィギュア化されると全体的に凛々しいとかかっこういいとか猛々しいみたいな雰囲気が全面に出される傾向も
あるように感じられたりもするのですけど、
アミグリさんが描かれる艦娘は、実は一つの大きな特徴と言うのか個性がありまして、
それが何かと言うと「とにかくどの艦娘も凛々しさよりも可愛らしさを全面に出して描いている」という事が
挙げられると思います。
そうした事を皆様に是非一度見て頂きたいと考え、
先日の5/21に「アミグリさんが描かれた艦娘特集」を開催させて頂きました!

今回はその艦娘特集における後夜祭みたいなものでした! (笑)

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

来月なのですけど、当ブログは、「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集」を開催させて頂く予定です。
今年1月に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を開催させて頂きましたけど、
それに次ぐ紅魔館ファミリーとしての特集ともなりますし、レミリア様も咲夜さんも、
dream fantasy の開設以来
初期の頃より現在に至るまでモチーフとして描かれているお馴染みのキャラでもありますので、こちらの方も是非ぜひ
楽しみにして頂きたいと思います。
いつも当ブログ「受け継がれるべきもの」をご覧になって頂きありがとうございます。

本日は一つだけ連絡事項がありますので、業務連絡としてお伝えをさせて頂きたいと思います。

当ブログは、 dream fantasy の素敵な管理人さんの
アミグリさんからの多大なご協力も頂き、昨年の夏頃からぼちぼちと「艦隊これくしょん「に関する記事も
大分増えてきたと思います。

以前当ブログにおいても「ガールズ&パンツァー」と「響け! ユーフォニアム」と「浦和の調ちゃん」の記事が
相当増えてきた際には「その他のアニメ」カテゴリから独立したカテゴリを作らさせて頂きましたけど、
多分ですけど、この先「艦隊これくしょん~艦これ」とか艦娘についての記事も相当増えてきそうな予感もありますので、
ここに改めてですけど「その他アニメカテゴリ」よりこの「艦隊これくしょん」を完全に分離し、独立したカテゴリを
作らさせて頂きたいと思いますので、
何卒今後とも宜しくお願いいたします!

私も艦これのゲームは時折やる事もあるのですけど、私は残念ながら典型的なダメ提督のポンコツ提督でも
ありますので(汗・・)、とてもとても・・他のゲーマーの皆様が記事にされるような実況中継とか
戦闘の経過を書く事はそんなには出来ないと思いますけど、
艦これのアニメの事とか艦娘たちとか艦娘たちの素敵なフィギュア等のグッズレビュー記事等を
dream fantasy  のアミグリさんが描かれた
素敵なイラストを時に交えながら、
楽しい記事を掲載できればいいなぁ・・と思っています。

どうかこちらの艦これ記事の方もこれからも何卒宜しくお願いします。

最後に・・・以前ですけど「年末には累計4000記事到達+東方記事累計400記事到達を実現したい!」みたいな
記事を書かせて頂きましたけど、
すいません・・これは最近の当ブログのサボりによる「一日2記事」が実現できていませんので、
多分実現は難しいのかも・・・(汗・・)
累計記事4000記事到達は来春早々になるのかもしれないです・・・

ま・・東方記事累計400記事到達はなんとか年内に実現したいと思っています!!
当プログにおきましてはよく「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」という特集を
させて頂く事が多々ありまして、
この企画は今年の初めに始まりおかげさまをもちまして、先日その第六回目の特集も大変好評のうちに
終える事が出来ました。
この特集は、もちろん描かれたアミグリさんのご協力が無いととても実現できるものではありませんでしたし、
いつもいつもこんな拙い当ブログに対して、ご自身の大切な作品を転載&紹介させて頂く事を毎回快く了解して頂ける
からこそ実現出来た企画でもありましたので、アミグリさんに対しては、本当にいつも感謝の気持ちしか
ありません。

アミグリさん、改めてですけどいつもありがとうございます!

そしてそしてまたまた版権作品が溜まってきましたら、是非ぜひ「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑦」を
特集をさせて頂きたいと思います。

さてさて、アミグリさんというと「素敵な東方絵師様」というイメージが私の中にもあったりするのですけど、
「いやいや、そんな事無いよ・・確かに東方のイラストもとっても素晴らしい名作が揃っているのだけど、
東方以外のその他の版権作品にも素晴らしい作品が一杯あるし、何よりも、版権作品以外のアミグリさんのオリジナル作品にも
素晴らしい名作がありますよ・・!」という事を当ブログをいつもご覧になっている皆様に是非知って頂きたいと思い、
昨年の秋頃から今年の春にかけて、アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集や版権作品特集も企画化させいて
頂きました。
その際に、私、大抵の場合「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の・・」みたいな表現を多用することが
結構あったと思うのですけど、
改めて振り返ってみると・・・
「あれれ・・・そうは言ってもアミグリさんが描かれた艦娘のイラストって、例えばフィギュア紹介時に単体で
ポツリポツリとアミグリさんが描かれた艦娘のイラストを転載&ご紹介させて頂いた事はあっても、
例えばこいしちゃん特集とか妖夢特集みたいにまとまってアミグリさんが描かれた艦娘のイラストの特集をさせて
頂いた事は一度も無かったな・・」と気が付き(滝汗・・)
「今更おそーーい!」等のお叱りを受けちゃうのかもしれないですけど、
アミグリさんから今回もまたまたイラスト転載について快諾をして頂けましたので、
ここに「アミグリさんが描かれた艦隊これくしょん~艦娘たちのイラスト特集」を開催させて頂きたいと思います。

まず初めに「艦隊これくしょん」とか「艦娘」と言われても「なにそれ・・?」と言われる方も中にはいらっしゃると思いますので、
艦これについて一言で説明をしてしまうと、要はゲームの世界です。
そして、「アイドルの育成シミュレーションゲーム」の世界にも近いと言えば近いと言えるのかもしれない感じがあり、
擬人化された艦娘を強くたくましく、且つ可愛く育てあげる世界観とも言えるのだとも思います。
第二次世界大戦期に活躍した駆逐艦、軽巡洋艦や重巡洋艦、航空母艦や戦艦などを編成し無敵の連合艦隊編成を
目指すわけだが、それぞれの艦艇は擬人化された艦娘であるところがポイントと言えると思います。
艦娘のデザインは、総勢約20名の絵師・イラストレーターによって描かれており、
キャラクターデザインの共通性と違いを楽しむのも艦これの楽しみ方の一つだとも思えます。

プレイヤーである「提督」の目的は「艦隊の編成・育成・強化」であるのですけど、中には私のように
戦術的敗北ばかりやらかしてしまうダメ提督もいたりもします・・・(滝汗・・!)

一部の艦娘は、通常の建造の何倍もの資材を消費する「大型艦建造」でしか入手することができない上、
チャレンジしても通常の建造で作れる艦娘がドロップすることも少なくないなどその育成へのプロセスは決して安易なものでは
無いというのも人気の秘密なのかもしれないですね・・・(笑)

さてさて、この艦隊これくしょんは・ゲームの性質上、「戦闘」というものは付き物でもあるのですけど、
そのせいか、例えば、大和・金剛・長門などに代表されるように艦娘たちを描かれる絵師様・デザイナーの皆様の
一つの傾向として、強く凛々しく且つ美しく描かれる方が多いような気もします。
そうですね・・何となくですけど「キャー!! おねえさま! すてき!! かっこういい!!」みたいなイメージなのかもしれないですね。

だけど、その点はさすがにアミグリさんはひと味もふた味も違いますね!!

何がどう違うのかと言うと、確かにアミグリさんが描かれる艦娘たちはとてもかっこういいし凛としている雰囲気は
十分に伝わってきます!
しかし、そうした凛々しさ・強さだけではなくて、いかにも女の子らしい「可愛らしさ」をより他の絵師様よりも
強調されて描かれているのが最大の特徴だとも思いますし、
プリキュアじゃないけど「強くて可愛い」というワードを大変丁寧に描かれたのがアミグリさんの描かれる艦娘なのだと
思います。
その一つの典型的事例が、この後でも登場する川内・衣笠あたりなのだと思います。
特に衣笠はどちらかというと肉食系とか強くて逞しいみたいなイメージが強い中、アミグリさんの描かれる衣笠は、
確かに凛々しくて強そうなんだけど、まるで「アイドル」みたいなフリフリ可愛いみたいな雰囲気を私達に素敵に
提示しているのは、これはまさに「アミグリワールド」そのものであり、アミグリさんの「個性」のなせる技と
言えるのではないのかな・・・とも思いますね。

それでは下記の「アミグリさんが描かれた艦娘」をどうかじっくりと楽しんで頂きたいと思います。








今回の「アミグリさんが描かれた艦娘特集」のオープニングを飾って頂く艦娘は「吹雪」です!

というか吹雪のオープニングは最初から決めていました。

実はなのですけど吹雪は、私が艦これを開始して一番最初に選択した艦娘という事もあるのですけど、
吹雪のこのかわいい雰囲気とかセーラー服とかあの健気に頑張っている様子がとてもお気に入りで、
明石・金剛・大和・川内・長門などと並んで私の「特に大好き艦娘」の一人でもありますので、この特集の開幕は
吹雪でスタートをさせて頂きたいと思います・・(笑)

艦これ娘の中には、とてつもなく絢爛豪華な方もいらっしゃいますし、とてつもない重厚的な装備をお持ちの方も
かなりいるのですけど、吹雪のこのシンプルさは逆に新鮮に感じたりもします。
吹雪というと、生真面目さ・初々しさ・可愛らしさ・ひたむきさという言葉がとってもお似合いのキャラだと思います。

改めてですけど、艦娘の吹雪の簡単な概要を記させて頂きますと・・・

吹雪とは、「艦隊これくしょん」に登場する吹雪型駆逐艦1番艦の艦娘の一人です。
「艦これ」というゲームを新規開始するにあたって最初に選ぶことのできる艦娘の内の一人でもあります。
ちなみにですけど、私自身が「艦これ」を始めた際に一番最初にチョイスしたのが、前述のとおりこの吹雪でもありましたので、
その辺りが私自身も吹雪への思い入れが強い理由の一つになっているのかなとも感じたりもします。
公式ページのイラスト中央に配置されたり、公式4コマ「吹雪、がんばります!」やアニメでは主役を務めるなど、
「艦隊これくしょん」における看板娘のような扱いを受けていると言っても決して差し支えは無いと思います。

あの「健気さ」とか「成長の過程」というのは、やっぱり主人公に相応しいですよね!!


上記の素晴らしいイラストは、アミグリさんが2015年8月に描かれた艦娘の「吹雪」です!

ちなみにですけど、アミグリさんが艦これを始められたのが2014年8月で
最初にチョイスした艦娘は、実は私と同じ吹雪との事です!
いや――、なんかこういう偶然は嬉しいですね・・と言いたい所ですけど、
私の場合その実態は、アミグリさんよりもかなり遅れて艦これをスタートして、吹雪の選択は
アミグリさんのモノマネをした・・・というのが実情といえるのかもしれないですね・・(汗・・!)
私のダメ提督ぶりは昔も今も相変わらず・・という感じですね・・・・

ちなみにですけど、アミグリさんが最初に建造した艦娘は、「多摩ちゃん」でした!!
多摩ちゃんはこの後登場しますのでお楽しみにしてくださいね!

それにしてもアミグリさんが描かれる「吹雪」はとっても可愛くて、まるで「妹」みたいな雰囲気そのものですね!
健気で素直な感じがこの一枚に遺憾なく発揮されている感じがします!
「私・・・これからも頑張る!!」みたいなオーラがとってもよく出ていると思いますね!

まさに「青春そのもの」みたいなとっても爽やかなイラストで、背景のキラキラした雰囲気との相性も
最高だと思います。
こうやって余計な事を何も考えずにひたすら純粋に「私、頑張る!」という吹雪の気持ちをこんなにもストレートに気持ちよく
描いているイラストも実はそんなにないんじゃないの・・?
やっぱりアミグリさんのそうした「まっすぐな気持ちは素晴らしいよなぁ・・!」と改めて感じさせてくれる素晴らしいオープニング
だったと思います!!



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続きましてアミグリさんが2016年7月に描かれた「五月雨ちゃん」です!

五月雨は、白露型駆逐艦娘の6番艦で、新規ゲーム開始時に秘書艦として最初に選べる艦娘の一人でもあります。
白露型姉妹としては、五月雨ちゃんは六女という立ち位置にもなりますので、
この後登場してくる「春雨ちゃん」は五女という事になりますので、春雨ちゃんにとっては五月雨ちゃんは「妹」という
扱いにもなったりします。

春雨ちゃんもあの幼い雰囲気がとっても可愛かったのですけど、五月雨ちゃんも妹艦という事で、
春雨ちゃん同様・・・否! それ以上に幼くあどけなく健気で可愛いという印象が大変強い艦娘であったりもします。

ひと癖もふた癖もある個性派揃いの艦娘たちの中にあって、
明るく優しく健気で前向きでいつも一生懸命で時々ドジっ子で泣き虫、と王道ヒロイン属性てんこ盛りであり
その辺りが人気の所以なのかもしれないですね。

アミグリさんが描かれる五月雨ちゃんはそうした公式のイメージをそのまんまストレートに「可愛らしさ」を
直球勝負で描かれていると思います。
ちなみにこのイラストで五月雨ちゃんが手にしている飲み物は、アミグリさんのお話としてはオレンジジュースとの事です。

アミグリさんが描かれた五月雨ちゃんは、春雨ちゃん同様にとっても可愛いので、「妹にしちゃいたい!」という
みんなの共通の思いをそのまんまイラストとして素敵に表現されているのが
素晴らしいと感じました。
ドジっ子という設定のせいなのかもしれないですけど、この「守ってあげたい!」みたいな雰囲気はとても爽やかに伝わって
きていると思います。
この清涼感・透明感・瑞々しさは、本日転載の艦娘の中でもキラリ!と光るものがありそうですね!

おでこがなんかとっても可愛く感じます!
五月雨ちゃんだと、そんなおでこにちょっとイタズラでデコピンしたくなっちゃいそうです・・・(笑)

こういう可愛い女の子を見てしまうと、ついついちょびっと余計なちょっかいを出したくなってしまうのは男の子の本性
でもあるのかな・・・? (汗・・)





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続きましてアミグリさんが2016年3月に描かれた艦娘の荒潮ちゃんです!

この荒潮ちゃんを描かれた当時のアミグリさんのコメントとして
「他の絵師さまを参考にして、濃度50パーセントの鉛筆で塗っています。
濃度100パーセントと違うところは、少し柔らかい感じが出せるところだと個人的に思っています」との事でしたけど、
なるほど・・!
このあたりにもアミグリさんの他の絵師様との違いも感じられますし、こだわりという所なのかも
しれないですね。
そうそう、この荒潮ちゃんはアミグリさんにしては珍しくワンドロで描かれた作品なのですけど、
いやいや、そんな短時間で描かれたとは到底思えない見事な仕上がりだと思います。

少しアニメっぽい雰囲気があるようにも感じられるのは、この作品を描かれていた当時は、アニメとしての
艦隊これくしょんがリアルタイムで放映されていたという背景も少しはあるのかもしれないですね・・・(笑)

だけどこのふわーーっとした雰囲気がとても可愛らしい荒潮ちゃんを生み出しているのかもしれないですね。





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続きましてアミグリさんが描かれました「多摩ちゃん」を三つまとめてここに転載&ご紹介をさせて
頂きたいと思います。
アミグリさんが「艦隊これくしょん」を始められたのが2014年なのですけど、
最初に選んだ艦娘は吹雪との事で、一番最初に建造した艦娘が実はこの多摩ちゃんなのです!
(私自身が最初に選んだ艦娘が吹雪というのも、これもまたアミグリさんからの影響大ですね! 笑・・)

多摩ちゃんですけど、軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘です。
本人は「タマだけど猫じゃない」と言っていますけど
語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですにゃ・・(笑)
また本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので
多摩ちゃんは艦娘きっての「ネコ娘」としか言いようがないですにゃ・・(笑)

アミグリさんが「dream fantasy 」内にて
2014年~現在に至るまで一人のキャラを最多描かれたのは川内とこの多摩ちゃんのそれぞれ3回で、
アミグリさんの川内と多摩ちゃん大好き振りがとても伝わってくるのですけど、
厳密にいうと、多摩ちゃんは2014年8月に下絵もUPされていて、これを含めると4回という事になりますので
数多くいる艦娘の中でもこの多摩ちゃんはアミグリさんのお気に入り艦娘の一人であると言えるのかもしれないですね。
そしてそのいずれもアミグリさんの描かれた多摩ちゃんはネコっぽい雰囲気がとても可愛らしく描かれていて
私も「とっても可愛いと思いますにゃ・・!」という感想しか出てこないですにゃ・・・(笑)

今回の3点の多摩ちゃんのうち、一番上の多摩ちゃんはアミグリさんが2015年11月に描かれた作品です。

この多摩ちゃん、とっても可愛いですにゃ!!
雰囲気が、公式の設定のようにネコちゃんみたいで、 いかにも「猫はこたつで丸くなる」をそのまんま表しているみたいで、
とにかくそのほにょ~~っとした感じかとても 素晴らしいですね!!
特徴の一つであるショートパンツ姿がとにかくキュートだと思いますにゃ・・
ちなみにですけど、ゲーム上で艦娘たちが中破された際のボロ絵はいずれもかなりエロっぽい要素が
満開になるのですけど(汗・・)
意外にも多摩ちゃんが中破された際のあの際どさはとてつもないものがあると思いますし、あの過激さは、
普段の多摩ちゃんのネコっぽい様子とは明らかに異なるものがありそのギャップの大きさに思わずきゅん!とくるものが
あると思いますにゃ・・! (笑・・)

多摩ちゃんは「愛され上手」なのかもしれないですね・・(笑)

続きまして真ん中の多摩ちゃんは、アミグリさんが2014年10月に描かれた多摩ちゃんとハロウィンのコラボイラストです!
最近の「ケモノフレンズ」を少し彷彿とさせる多摩ちゃんの獣耳っぽい雰囲気がまたまたとても可愛いですにゃ・・!
やっぱり改めて多摩ちゃんは艦娘きっての素敵な獣耳キャラなんだなぁ・・と思いましたし、
うさぎ耳とかネコ耳×東方キャラではかなり定評があるアミグリさんのコラボイラストなんですけど、
こういう多摩ちゃんを見ると、アミグリさんが描かれるネコ耳キャラは可愛いなぁ・・!と感じますし、
ネコ耳の多摩ちゃんがとにかくめちゃくちゃ可愛いと思いますにゃ・・!
それにしてもどうしてこの多摩ちゃんもそうですし、東方の椛もそうなのですけど、獣耳って可愛く感じるのでしょうかね・・? (笑)

続きまして一番下の多摩ちゃんは2015年3月に描かれ「にゃ」とのタイトルが付けられた多摩ちゃんです。

この多摩ちゃんは、本当に可愛いかわいいにゃんこそのものですね・・・! (笑)

というか、作者であるアミグリさんに「このにゃんこ多摩ちゃんはネコそのまんまじゃん!」とツッコミを入れたい
気持ちで一杯になってしまうイラストだとも思います・・・(笑)

それにしてもどうして男の子というものは、ネコ・セーラー服・可愛い女の子という萌え要素には弱いんでしょうかね・・? (笑)

そしてそうした萌え要素満点の素材をこうやってアミグリさんが描かれると本当に文句の付けようがない
可愛らしさが実現すると思いますね!




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続きまして、アミグリさんが2015年7月に描かれた「島風」です!

島風(ファンの間では「ぜかまし」という愛称でお馴染みですね・・!)は艦これでも屈指の個性的なキャラだとも
思いますし、あの自由奔放なキャラは珍しい・・とすら感じてしまいます!
艦娘の中でも群を抜いた突拍子もない自由自在変幻自在の魅力的なキャラだとも思えます。

艦娘の公式としてのアンソロジー漫画の中でも、やはりあの自由奔放さと型破りなキャラ、あの個性の塊は、
個性豊かな艦娘の中でも異彩を放っていると思います。

大きなうさ耳リボン・超ミニスカート・ミニスカから出る黒の見せ下着などなど、その「あざとさ」は艦これ娘随一
なのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれる島風は、そうしたちょっと危険な(?)自由奔放さとかあざとさをむしろ抑え気味にして、
アイスキャンディを楽しんでいるようにちょっとあどけなくておおらかな雰囲気の方を醸し出させている点は
相変わらずバランス感覚が優れているなぁ・・と感じさせるものがあると思います。

へそ出しもとっても可愛いと思います。

やっぱりあの大きなリボンは島風の特徴でもあるのですけど、アミグリさんもきっちりとその辺りを強調して描かれて
いるのですけど、一部の絵師様に見られるような過度なデフォルメや過度のエロさも控えめにされていて、
「可愛らしさ」をより少女らしく繊細な感じに仕上げられているのは「やっぱりアミグリさんらしい作品だよなぁ・・」と
感じさせてくれていると思います。

そうそう島風のこの大きな頭のリボンは、最近原作も最終回を迎えた「ニセコイ」の千棘を彷彿とさせるものが
あると思います。
ちなみにですけど・・・このニセコイ関連のアミグリさんが描かれた素敵なイラストは、当ブログの二週間前の
「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑥」においてご紹介をさせて頂いております。




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続きましてアミグリさんが2014年10月に描かれた艦娘の「明石」です!


明石は基本的には戦闘艦ではなくて、工作艦娘ということで「修理」の方が得意という立ち位置なのですけど、
明石をお触りしようとするダメ提督に対しての
「提督も修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れはとっても楽しいものがありますよね・・・(笑)

明石は、見た目はピンク髪で横髪をおさげ風にまとめ、水色のシャツの上に
セーラー服を着て腰回りの露出したスカートのようなものを穿いているのが実に素晴らしいです!!
ちなみにですけど、一応設定の上では、スカートではなくて行灯袴を短くしてミニスカート風にしたものらしい
との事です・・・(笑)

アミグリさんが描かれた明石はとにかく可愛いですし、この笑顔が最高です!
ピンク=セーラー服という明石の「華やかさ」」と「可愛らしさ」のオーラに溢れていて
とっても素晴らしいと思います!!

アミグリさんが描かれたこの明石は、昨年、すき家が一部店舗で展開していた「すき家×艦隊これくしょん」のコラボカードの
数少ないキャラに演出されていましたけど、牛丼を手にして嬉しそうにしている明石がそこにはいたのですけど、
アミグリさんが描かれたこの明石は、そのすき家のカードの明石の楽しそうな雰囲気に近いものがあると思います。

ちなみにですけど、私自身がこのキャンペーンで手に入れたカードは、明石だったのですけど、
あの時の私の気分もウルトラハッピー!という感じでもありました! (笑)




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続きましてアミグリさんが2015年7月に描かれた衣笠です!

衣笠というと、私のイメージとしては、「青のセーラー服」とか「肉食系女子」とか「ちょびっとエロそう・・??」(汗・・)
みたいなものもあるのですけど、
アミグリさんは、そうした少し大人っぽい衣笠を回避して、「可愛らしさ」をむしろ強調した衣笠に変容させている点は、
やはりアミグリさんの発想の柔軟さが感じられてとても素敵だと思います。

アミグリさんはこの衣笠掲載時に「衣装アレンジ」というワードを使用されていますけど、
ちょっと大人っぽい雰囲気の衣笠に対して、フリル付のスカートを着用させるなど
どことなくアイドルみたいな雰囲気を醸し出させている点は素晴らしいと思います。

それにしてもこの衣笠の袖とスカートのフリルは描かれるのが大変だったと思います。

まさに東方の鍵山雛みたいな「フリル地獄化」しちゃいそうな衣笠になりそうでもあるのですけど、
そうした「絵師様としての大変さや苦労」を私たちに感じさせず、むしろ純粋に見ている私達に
「可愛い!」と感じさせている点は、本当に素晴らしいと思います。

いやいや・・これは本当にとてつもなく可愛い衣笠だと思います! 春雨ちゃんや瑞鳳みたいなあどけない雰囲気
とは異なる可愛らしさがここには満ち溢れていると思います。

これは素敵なおねーさんとしての艦娘なのだと思うのですけど、大人っぽいおねーさんではなくて、
少女の面影を色濃く反映させた可愛いらしいアイドルみたいな衣笠がここにはいるのだと思います。





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続きましてアミグリさんが2014年12月に描かれた夕雲です。

この夕雲を描かれた際のアミグリさんのコメントは
「一時間で仕上げてみました。
色塗りよりも線画に時間がかかってしまいました;;一時間で仕上げるのは大変ですね(^-^;)」
との事でしたけど、
アミグリさんが言われているように上記や下記の艦娘に比べて少し絵があっさり気味なのは、
そりゃ当たり前の話なのかもしれないですけど、「制限時間一時間」という制約があったからです!

だけど逆に言うと「よくわずか一時間でここまできっちりと仕上げられ、アミグリさんらしいファンタジー感という
個性も見事に発揮されているのは本当に素晴らしい事だと私は思います。

夕雲を一言で述べると・・・
2013年9月18日のアップデートで、秋雲と共に実装された艦娘で、夕雲型駆逐艦の一番艦、つまり長女でもあります!

白のブラウスから赤紫色のミニスカワンピとか膝くらいまである緑の長い三つ編みとアホ毛、唇の左下にある黒子、
前髪パッツンが夕雲の特徴でもあるのですけど、
アミグリさんの描かれたこの夕雲はそうした夕雲の基本的特徴をきちんと踏まえた上で
いかにも夕雲らしい母性的な感じとかしっかり者の雰囲気というのもきんちと描かれ、見ている私たちに
「この艦娘は少しおしとやかで面倒見がいいのかな・・?」みたいなイメージをきんちと伝えている点は大変
申し分ないと思いますし、それをこんな一時間制約という制限だらけのシビアな条件下、
よくここまできっちりと仕上げられたもんだ・・!と改めてアミグリさんの絵師様としての素晴らしさに
感銘を受けたものでもあります!





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続きましてアミグリさんが昨年、2016年8月に描かれた水着としての鹿島です。

「鹿島」について簡単に説明をさせて頂きますと、
鹿島とは、艦隊これくしょんに登場する艦娘の一人でして、艦種は練習巡洋艦となっています。
2015年11月18日開始のイベント「突入!海上輸送作戦」第3海域突破報酬として実装された艦娘でもあります。
鹿島のお姉さんは「香取」なのですけど、香取と鹿島は練習艦であり、実戦にはそんなに向かない・・と言われたりもしています。
戦闘に関しては、本務ではないためにあまり積極的ではないのですけど、
敵と遭遇すればやるしかないと覚悟を決めて懸命に戦うというイメージです。
これは国際情勢の悪化で練習航海が不可能となり、そのまま実戦投入されてしまった史実に由来するのかも
しれないです。

さてさて上記のアミグリさんが描かれた水着鹿島ですけど、
描かれたのが8月という事で真夏の盛りでしたので、タイミングとしてはまさにドンピシャ!のタイミングだったと思います。

この水着・鹿島を掲載時のアミグリさんのコメントとして
「艦これの鹿島ちゃんを描きました。
鹿島ちゃん初描きです。

正直仕上げるかどうしようかすごく迷ったんですけど
せっかく描いたので仕上げることにしました!

もうちょっと構図とかこりたかったんですけどねー(´・ω・`)」と言われておりましたが、

いやいや、水着なんですから、シンプルな方がかえって鹿島の可愛らしさがぐぐっと引き立ちますので、
あえて何も手を加えない方が大正解だったと思います!
それにそれに、この可愛らしさはとても初描きとは思えないです!

只でさえ人気が高くてとても可愛い鹿島を描かれている上に、更に水着という事で、大変古いCMのコピーみたいですけど(汗・)
「一粒で二度おいしいイラスト」になっていると思います。

鹿島らしい優雅でお嬢様らしい雰囲気がとても素敵に描かれていると思いますし、
お姉さんの香取とは全然別の魅力をアミグリさんがうまく引き出されていると思います。
鹿島の特徴でもあるツインテールもとっても可愛く描かれていて この「微笑み」がとっても魅力的ですね!
そしてこの水着!! しかも面積の狭い黒の水着!! とにかく眩しすぎてまともにみのアミグリさんが描かれた水着鹿島を
見つめられないですね・・(笑・・)

うーーむ、私も夏になったら是非是非鹿島と一緒にプールに泳ぎにいきたいものです! (笑・・)




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続きましてアミグリさんが2015年7月に描かれた「瑞鳳」です!

この瑞鳳をご覧になった皆様の中には、
「あれれ・・? この瑞鳳は最近も見たような気がするのだけど・・?」と思われる方もいらっしゃると思うのですけど(汗・・)
そう! そのようにお感じになった方は、立派なアミグリさんファンなのだと思います! (笑)
この瑞鳳は5/11の当ブログにて掲載をさせて頂きました瑞鳳フィギュアの紹介記事の際にアミグリさんの描かれた
この瑞鳳イラストを転載させて頂いたという流れがある訳なのですけど、この瑞鳳のイラストがとにかくとっても可愛いですし、
可愛いイラストや美しい絵は、何度も何度も転載させて頂くのも大有り!と思っているこの管理人の私としては、
迷うことなくこのアミグリさんが描かれた瑞鳳を自信を持って転載&紹介をさせて
頂きたいと思っています!

アミグリさんが描かれたこの瑞鳳は改前という事で紅白の巫女さんみたいな衣装が大変可愛いと思いますし、
紅白の鉢巻きをしめたポニ―テールがとっても可愛いと思います。

艦娘はどちらかというとミニスカートがとても眩しい御方がとても多いのですけど、
瑞鳳は大変珍しいことにそうした超短めスカートではなくて、袴・もんぺを着用しています。
瑞鳳の袴は太股で二股にして留めてありますが、これはズボンタイプの馬乗袴なのかな・・?

空母組はほとんどがミニスカ袴なのですけど、一部は正規の長い袴タイプの娘達がいたりもします、
鳳翔、飛鷹&隼鷹、そして瑞鳳の4名がそうしたタイプなのだと思われます。
鳳翔と飛鷹はスカートタイプの行灯袴なのに対して、隼鷹は馬乗袴というのは判明していますけど、
恐らく瑞鳳も馬乗袴ではないのかな・・・?と推察もされそうです。

アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうしたもんぺ・袴という珍しいいでたちを大変丁寧に描かれているのが大変印象的です。
そしてとっても可愛いです!
瑞鳳というと先日の当ブログでご紹介をさせて頂きましたフィギュアもそうですし、他の絵師様もそういう傾向が
あるのですけど、どちらかというと凛々しさ・強さを感じさせるキャラでもあるのですけど、
アミグリさんが描かれた瑞鳳は「可愛らしさ」を全面に出しているのが一つの大きな特徴なのだと思います。
このポニーテールもとっても可愛く描かれているのが大変印象的です。

瑞鳳というと誰が何と言っても
「お昼です!提督、お弁当広げましょ♪私の作った玉子焼き、食べるぅ?」 というあのボイスに尽きると思います!! (笑)

瑞鳳ちゃんが作ってくれる卵焼きは私も是非是非食べさせて頂きたいものですし、
アミグリさんが描かれる瑞鳳ちゃんも春雨ちゃんのあの幼い雰囲気とまではいかなくても、ちょっとあどけない雰囲気が
とても可愛いと思います!




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続きまして上記の2枚はアミグリさんが描かれた艦娘の夕張です!

上下2枚の夕張のうち上のイラストはアミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルの下
描かれた作品で
下のイラストは、2015年3月に描かれた少しデフォルメ化した夕張です。

夕張なのですけど、ごく一言で説明すると、
軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、ドロップするマップが少ないレアな軽巡洋艦娘とも言えると思います。
見た目の緑の配色や名前により、ファンからの愛称はメロンちゃんとなっていますけど、
確かに・・・!
アミグリさんのデフォルメ化した夕張も「メロン」と一緒に描かれているのが大変印象的です!(笑)
夕張の外見的特徴は、そうですね・・私的にはやっぱりあの可愛いポニーテールなのかな・・? (笑・・)
コンパクトボディとも言える細い腰回りに控えめの胸囲、制服はへそ出し半袖の黒いセーラー服に
オレンジのリボンと緑のミニスカートという専用の組み合わせを着用しているのが特徴とも言えると思います。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張は、アミグリさんのタイトルじゃないですけど、まさに公休時のお休みの際の
至福と言うイメージなのだと思います。
この私服の夕張もとっても可愛いですね!! いかにも「休日中の夕張」みたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。

このイラスト、何がすごいのかというと、制服時の夕張の特徴を私服着用の際でもそっくりそのまんま活かしているのですけど、
ちゃんと私服の衣装として成り立っている点だと思います。
制服のイメージを崩さないでそのまんま私服を描くというのはかなり難易度が高いようにも思えるのですけど、
それをアミグリさんの感覚として見事にクリアされている点は本当に「さすがだなぁ・・!」と感じさせてくれていると
思います。

デフォルメ化された夕張もとっても可愛いですし、このメロンも素敵な遊び感覚のスパイスとして
さりげなく使用している点は心憎いものがあります・・(笑)
こちらはデフォルメ化しながらも、きちんと夕張の制服を描ききっているのもさすが!ですね!





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続きましてアミグリさんが2015年4月に描かれた春雨ちゃんです。

春雨ちゃんの概要を簡単に描かせて頂きますと・・

「春雨」とは、大日本帝国海軍所属の白露型駆逐艦5番艦「春雨」をモデルとした、「艦隊これくしょん~艦これ~」に
登場する艦これ娘の一人です。
初期からいた白露型6人(「白露」「時雨」「村雨」「夕立」「五月雨」「涼風」)に、2014年夏イベント
「AL/MI作戦」から先行実装という形で新たに加わった、白露型姉妹の五女という事になります。

春雨ちゃんは上の4人のお姉さまたちから比べると少し雰囲気が幼いというのが特徴でもあり、
そのいかにも「愛すべき妹」みたいなロリ可愛らしさが人気なのだと思いますし、
私も春雨ちゃんのそうした妹みたいな可愛らしさは大好きです。

春雨ちゃんの外見的特徴として、
ピンク髪を左側頭部で黒紐にて片括りにし、紅色の瞳というのがまず挙げられると思います。
サイドテールは毛先の方に水色のグラデーションがかかっている。
服装や艤装は白露型に共通の黒のセーラー服ですけど、セーラー服は、こうした妹タイプには
より一層しっくりくる雰囲気がありますね! (笑)
それと、春雨ちゃんの特徴は、お姉さまたちとは異なり頭に白いベレー帽を被っている事があるのかな・・?

それにしても春雨ちゃんのロリ可愛らしさは本当に素敵ですね!

五女設定という事でもありますけど「こんな可愛い妹だったら今すぐ妹にしちゃいたい!」みたいな雰囲気を
持っている娘だと思います。
春雨ちゃんには、上記でも登場した五月雨ちゃんといった妹もいますので、実際はお姉さんキャラでもあるのですけど、
末っ子みたいな感じすらもあるとても可愛い艦娘ですね・・・(笑)

アミグリさんが描かれた春雨ちゃんは、文字通り「春」に相応しい雰囲気が漂っていて
見るだけでなんかハッピーな気分にさせてくれそうな素敵な一枚だと思います。
フィギュアよりも赤いお目目がいくぶん強調されているのも素敵ですし、この黒のセーラー服も
とてもよくお似合いだと思います。
揺れるサイドテールもフィギュア以上に素晴らしすぎます!!
とにかく今すぐ妹にしちゃいたい可愛らしさに溢れていると思います。

とにかくアミグリさんが描かれたこの春雨ちゃんは、
「可愛い妹」オーラに溢れた素晴らしいイラストだと思います!!




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さてさて・・今回の「アミグリさんが描かれた艦娘特集」なのですけど、大変名残惜しいものはあるのですが、
川内をもって一旦今回はお開きとさせて頂きたいと思います・・(泣・・)

川内の特徴を一言で言うと、「夜戦バカ」と陰口を叩かれるくらい、とにかく夜襲が大好きな一番艦娘と言えます!
川内型の3隻というと他には、神通・那珂の二人の妹艦がいたりもして、
川内は、川内型三姉妹の長女と言えるのだと思います。
だけどこの三姉妹は、似ているようで案外似ていないのかも・・・??
姉妹三人でコンセプトに一貫性がないように見え.るのですけど、
ニンジャ(川内)・サムライ(神通)・ゲイシャ(那珂)と考えれば違和感はないようにも感じられなくもないです・・・(笑)
川内型共通の橙色セーラー服・黒スカートを身に着けているのが三姉妹の共通点でもあるのですけど、
川内の場合は、長く白いマフラーを巻き、不敵な笑みを浮かべながら逆手に魚雷を構える姿は、まさに
「ニンジャガール」そのものなのかもしれないですね・・・(笑)

川内というと、大の夜戦好きという側面もあるせいか自由奔放で好戦的なのか・・?みたいなイメージもあるのかも
しれないですけど、
実は、料理の腕はビカイチで書道の腕も卓抜していて、夜戦好きというイメージからは想像できない(?)
意外な女子力の高さも一つの魅力なのかもしれないですね・・・(笑)

まず上記の川内はアミグリさんが2014年9月に描かれた作品です。

ちなみにですけど、この川内は、アミグリさんにとっては川内初描きでもある作品なのです!

とにかくこの川内は初々しくて可愛いですね!
川内の女子力とか可愛らしさを 全面に出された優しい眼差しの川内がここにはいるのだと思います。
橙のセーラー服・少しはにかんだような笑顔・ツーサイドアップの髪型など、とにかくとっても可愛い川内がここには
いると思います。

いやいや、こんな可愛い娘が実は大の夜戦好きとは想像できないのかもしれないですね・・・(笑)





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続きまして、アミグリさんが2015年6月に描かれた川内です!

この川内は川内を描かれる絵師様にとってもかなりお馴染みのポーズでもありますし、
うちのブログでも最近掲載をさせて頂きました川内のフィギュアの衣装も構図もこうした感じだったと思います。
どちらかというと、好戦的とか凛々しいとか強いとか凛々しいみたいなイメージを持たれがちな川内なのですけど、
上記の衣笠同様、その点、アミグリさんの描かれる艦娘は一味も二味も違うよなぁ・・と感じさせる大きな理由にも
なっていますが、アミグリさんとしての目の付け所がほかの絵師様と少し違うというのは、
それはアミグリさんの一つの「個性」というのか「素晴らしき感性」ではないのかなぁ・・とも思ったりもします。

アミグリさんが描かれた改二の川内は、
強さよりも「可愛らしさ」をより強くイメージされているようにも感じられ、川内の料理の腕の確かさなどに示唆される
川内の「素敵な女子力」を素敵にイメージさせてくれていると思います。
白の風になびいているマフラーも素敵ですね!
フィギュアとか他の絵師様の場合、このマフラーが川内の口をすっぽりと隠している事情もあるのですけど、
川内の表情がいまひとつ読み取りにくいとか
口元が見えないため怒っているのかうっすらとほほ笑んでいるのかいまひとつはっきりしないという感じもある中、
(フィギュアの場合、よーく見てみるとうっすらと口元が微笑んでいるのが大変印象的でした・・)
アミグリさんが描かれたこの川内は、マフラーで口を隠していないため、川内のこの素敵な微笑とか川内のこの可愛らしさが
見ている人にきちんとはっきりと伝えているのは素晴らしいと思います。

こういうとっても可愛い川内を見てしまうと、よく言われるハイテンションバカとか夜戦バカというのは、
「それも一つの川内の顔なんだけど、川内は本当はこんなにとっても可愛いんだよ!」ということを見ている私たちに
ちゃんと伝えている事ができているアミグリさんの艦娘のイラストは
「やっぱり素敵なんだよなぁ~!」と実感しちゃいますね!

この川内は本当に素晴らしいです! アミグリさんにとって会心の一枚だと思います!!


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さてさて、今回の「アミグリさんが描かれた艦娘特集」のフィナーレを飾って頂くのは、
アミグリさんが2015年9月に「川内とケッコンカッコカリ記念のイラストが描けました!」という副題が付けられた
川内のウェディングイラストです!

アミグリさんは過去の作品の中でも「ウェディング作品」は、オリジナル作品ですとか、
チルノ・うどんげちゃん・早苗さんといった東方作品も素晴らしいですけど、それに負けない位
艦これの川内もとってもウェディングがよくお似合いだと思います!
川内は、料理上手・達筆という事で、ケッコンしてもいい奥さんになりそうですね・・・(笑)
そして昼も夜も大暴れなのかな・・・?? ←コラコラ・・・(汗・・!)
ツーサイドアップの髪型やドレスの細かいフリルも とても丁寧に描かれていて素晴らしい仕上がりだと思います。

アミグリさんの作品の中でも「ウェディング」はメイド服と並んで素敵なモチーフの一つと言えるのかも
しれないですね。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの艦娘作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが描かれた東方・版権作品・オリジナル・艦これ等の「特集」については今後も当ブログで
どんどん開催をさせて頂きたいと思っております。
その際には是非是非何卒宜しくお願いいたします!!




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さてさて・・・ここから先は、先日の「5月14日はこいしちゃんの日」におけるアンコールイラスト転載と同様に、
本日の「アミグリさんが描かれた艦娘特集」において上記のアミグリさんが描かれた艦娘たちがとにかく
とっても可愛くて名作揃いであるため、皆様からの大きな応援にお応えさせて頂きたいという事で
少しばかり「アンコール」としてお応えさせて頂きたいと思います(笑・・)

実はなのですけど、先日、アミグリさんに「アミグリさんが描かれた過去の艦娘イラストの特集をさせて頂きたい」と
お願いをした所、アミグリさんから転載&ご紹介の快諾を頂けのですが、その際に何と・・・!!
「ぬくぬく先生が艦娘特集をやってくださると聞いたとたん、「描かねば!」と思いましたね(笑) 」との
大変嬉しいお言葉を頂けたばかりでなくて、上記でご紹介をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた艦娘以外に
サプライズ的に一人のとある艦娘をサプライズ的に描いて頂けました!

それが上記の「浜風」だったのです!

だけどあの時は本当に嬉しかったですし、まさかアミグリさんからこのような素晴らしい描き下ろしの艦娘作品を
描いて頂けるとは全くの予想外でしたので、まさにサプライズであり、天にも昇るような気持ちであり、
めちゃくちゃハッピーでもありました!! (笑)

「浜風」についてごく簡単に概要を書かせて頂きますと、陽炎型13番艦の艦娘で、艦種としては駆逐艦に相当します。

銀髪で右目を隠した変則的なボブヘアーをしているのが外見の大きな特徴と言えると思います。
銀髪の駆逐艦娘としては、響という前例がいたりもします。
性格はとにかく真面目でどちらかというと堅いとかクールというのか軍人気質みたいな雰囲気も有しています。
だけど・・浜風の特徴と言うと、そのどちらかというと可愛らしさ・おとなしめ・少し幼いという雰囲気の中、
なぜか胸だけはやたらと(?)発達しているというそのアンバランスさにあるのかな・・?とも思えます。
とにかく浜風のあの胸の豊かさには思わず圧倒されるものがあると思います・・(汗・・)
二次創作等においても多くの艦これ絵師様は、浜風というとやはり皆様、胸をとてつもなく強調されて
描かれる方が多いようにも感じられたりもしますね・・(滝汗・・)
それにしても他の艦娘たちとは明確に差別化できる要素というのがあの「豊かな胸」というのも、真面目な浜風にしてみると
少し「不本意・・」というのはあるのかな・・? (笑)

だけど、そのあたりは、アミグリさんは全然違います!

他の絵師様のように過度に胸を強調されることもなくエロっぽいとかいららしさという要素ではなくて
浜風本来の真面目さ・クールな感じ・爽やかさ・おしとやかさをむしろイメージされているように
私には感じられます。
真面目で堅そうなんだけど全体的にはとっても可愛く描かれていて、生真面目さと可愛らしさという
どちらかというと矛盾しがちな二つの要素を見事にアミグリさんとしてきちんと
調和されて描かれているのは「さすがだなぁ・・」と改めて感じさせてくれていると思います。

この銀髪ショートも素敵ですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!

とにかく私はこの浜風は大好きですし、とても 気に入っています!

そうそう、このアミグリさんが描かれた「浜風」は一つの記念碑的イラストでもあります!

実はこの浜風は、アミグリさんの「pixivでの投稿数700枚目のイラスト」でもあります!!

改めてですけど、この場を借りてこの偉業に対して心の底よりお祝いをさせて頂き、敬意を表させて
頂きたいと思います!

アミグリさん! 改めてですけど、pixivでの投稿数700枚目のイラスト到達おめでとうございます!

そしてどうかこれからもアミグリさんらしい可愛らしさとファンタジー感に溢れた素晴らしいイラストを
描き続けて頂きたいですし、
私はそれをとても楽しみにさせて頂いております!

来月なのですけど、当ブログは、「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集」を開催させて頂く予定です。
今年1月に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を開催させて頂きましたけど、
それに次ぐ紅魔館ファミリーとしての特集ともなりますし、レミリア様も咲夜さんも、
dream fantasy の開設以来
初期の頃より現在に至るまでモチーフとして描かれているお馴染みのキャラでもありますので、こちらの方も是非ぜひ
楽しみにして頂きたいと思います。
うちのプログも最近では大分「艦娘」について触れることも増えてきましたね!

こんだけ記事数が増えてくると、「そろそろ艦隊これくしょんというカテゴリを一つ設定してもいいのかな・・?」とも
感じたりもするのですけど、
そうですね・・私が艦これのカテゴリを作ってしまうと、そこで登場するネタは、
「私のダメ提督日記」みたいな感じで、いかに私が毎回毎回戦術的敗北を喫したか等のダメゲーマー振りが
白日の下にさらけ出されてしまいそうですので(汗・・)
当面はこのまんまにしておきたいと思います・・(笑)

当ブログは、開設以来プリキュアと東方Project、そして吹奏楽コンクールが大きな根幹となっているのですけど、
実は管理人の私は「艦隊これくしょん」も結構以前から大好きなものでして、ゲームとか公式書籍とかアニメ化作品は
ちょいちょい楽しまさせて頂いております。
そしてこの艦これ娘のフィギュアは、これまでもゲーセン等のUFOキャッチャー等の景品で入手したり
中古ホビーショップで未開箱状態の中古品を格安でゲットするなど大分増えてきました!! (笑)
(最近では、川内と鹿島がとても印象的でした!)

本音を言うと「フィギュア」は艦これもいいのだけど、やはり本命は「東方Project」なのですけど、
いかんせん東方は人気&ニーズが大変高い上に、商品自体が市場にほとんど流通していないせいか、
私自身もなかなか好きなキャラをゲットできずにいるのですけど、そんな中、東方に先駆けて艦これ関連のフィギュアばかり
最近では集まっているので、せっかく元々事前に本来は「東方」のためにスペースを空けておいた場所に、艦これ娘が
居座ってしまっているのが実態です・・(汗・・)
東方も素敵だけど、同じくらい艦これ娘たちもみんなとっても可愛く魅力的ですので、
艦これ娘のフィギュアも大・大歓迎です!

東方フィギュアを飾るスペースは、別に改めて確保をする必要があるのかもしれないですね・・(笑)

そんな訳で本記事は、先日またまた中古おもちゃ店で格安で売られていた「瑞鳳改」のフィギュア記事を取り上げさせて頂き、
後半にアミグリさんが描かれた「瑞鳳」を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
そしてこれは予告ですけど、当ブログは今月・・5月21日(日曜)に「アミグリさんが描かれた艦娘特集」を予定させて
頂いているのですけど、
本記事はその艦娘特集の一つの前夜祭と思って頂ければとっても嬉しいです!









「艦隊これくしょん -艦これ-」の祥鳳型軽空母「瑞鳳」が、改修後の姿になってスーパープレミアムフィギュアとして
帰ってきたのが今回ご紹介させて頂く瑞鳳・改のフィギュアです!
ちなみに改前の感じですけど、「色違い」がその大きな相違点でして、改前は白装束と赤のズボンという
紅白の衣装が大きな特徴にもなっています。
改は全体的に緑の衣装で全体を統一しているようにも感じられます。
改前はなんとなくですけど、紅白の巫女さん衣装みたいな雰囲気もあるんじゃないのかなとも感じます。
(改前の瑞鳳の雰囲気は、この後ご紹介&転載させて頂くアミグリさんが描かれた瑞鳳をご覧頂ければ幸いです)

「瑞鳳」は改修前と後で衣装のカラーリングが大きく異なり、イメージがガラッと変わる珍しい艦娘と言えると思います。
そうですね・・・フィギュアとしての瑞鳳を楽しむ場合、出来れば
改装前・改装後を揃えて楽しみたいと感じたりもしますね! (笑)

この瑞鳳改の商品概要は下記のとおりです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア“瑞鳳改”
仕様 : プライズ景品
サイズ : 全高約20cm
発売時期 : 2017年1月
製造元 : セガ・インタラクティブ




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「瑞鳳」が満を持して改装したと言える大変凛々しい仕上がりだと思います。
迷彩パターンの衣装に身を包み、「瑞鳳改」となって再登場しています。
手に持つ弓矢の艦載機も”彗星”に変わるこだわりが素敵ですね!


「瑞鳳です!改装後の服はどうでしょうか? また頑張ります!」みたいな瑞鳳のボイスが聞こえてきそうな
雰囲気があるとすら感じてしまいます。

改修前の赤と白の巫女衣装風カラーの弓道着から、「改」に改修されて萌葱色&迷彩パターンの弓道着に衣替えし、 
全体的にはキリッ!とした凛々しさが十分に発揮されていると思います。



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プライズではなかなか見れない陰影を付けるほどに表情の出るお顔がとても凛々しくキリッ!として素敵です!

凛々しいけど可愛いという相反する二つの要素をきちんと両立出来ている仕上がりだとも思います。

そして何よりも、瑞鳳のこのポニーテールがとっても可愛いと思いますし、大のポニテ好きの私としては
この可愛らしさは文句のつけようがないと思います!




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改めてですけど、この瑞鳳改は、緑色を基調とした弓道着のふわりと舞う袖の表現が
素晴らしすぎると思います!

あ、そうそう・・・このフィギュアですけど、組み立てるのに結構時間が掛りました・・・
というのもこの種のプライズフィギュアは、台座に本体を差し込めばそれで完成という感じが多いと思うのですけど、
この瑞鳳改は、手に持っている弓の組み立てが結構時間が掛ったものでした・・(汗・・!)
弓の弦をピンと張るのに意外と苦戦したり、矢は細かいシールを貼ったりと結構細かい作業があったりして、
組み立ては普段よりもなんか時間が掛ってしまいました・・・




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背中には矢筒が備わっていますけど、この矢筒に前述のシールを貼って作成した3本の矢のうち2本を入れ
一本を手に持っているという構図になっています。

それにしても凛々しい後姿だと思います。

まさに「ヒロインは背中で全てを語っている」を絵にしたかのようなフィギュアなのだと思います。




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紅白の鉢巻きをしめたポニ―テールが改めて素敵ですね!

瑞鳳の袴は太股で二股にして留めてありますが、これはズボンタイプの馬乗袴なのかな・・?

空母組はほとんどがミニスカ袴なのですけど、一部は正規の長い袴タイプの娘達がいたりもします、
鳳翔、飛鷹&隼鷹、そして瑞鳳の4名がそうしたタイプなのだと思われます。
鳳翔と飛鷹はスカートタイプの行灯袴なのに対して、隼鷹は馬乗袴というのは判明していますけど、
恐らく瑞鳳も馬乗袴ではないのかな・・・?と推察もされそうです。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の改前の瑞鳳のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 2015年7月に描かれた作品です。

ちなみに掲載時のタイトルは「「私のつくった玉子焼き、食べるぅ?」でした。

上記で記したとおり、スカートではなくて大変珍しいズボンというかもんぺを着用しているのですけど、
アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうした珍しさを大変丁寧に描かれているのが大変印象的です。
そしてとっても可愛いです!
上記のフィギュアはどちらかというとキリッとした凛々しさの方がより強調されているようにも感じられますが、
アミグリさんが描かれた瑞鳳は「可愛らしさ」を全面に出しているのが一つの大きな特徴なのだと思います。
ポニーテール好きの私としては、瑞鳳ちゃんのあのポニテは大好きなのですけど、
アミグリさんが描いたこのポニテもとっても可愛いと思います!

たけど、瑞鳳というと誰が何と言っても
「お昼です!提督、お弁当広げましょ♪私の作った玉子焼き、食べるぅ?」 というあのボイスに尽きると思います!! (笑)

瑞鳳ちゃんが作ってくれる卵焼きは私も是非是非食べさせて頂きたいものですし、
アミグリさんが描かれる瑞鳳ちゃんも春雨ちゃんのあの幼い雰囲気とまではいかなくても、ちょっとあどけない雰囲気が
とても可愛いと思います!

上記の瑞鳳の三次元としてのフィギュアもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての瑞鳳もフィギュアに負けないくらい
とても素晴らしい完成度を誇っていると思います。

上記のこのとっても可愛い瑞鳳は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

艦娘はフィギュア化されると全体的に凛々しいとかかっこういいとか猛々しいみたいな雰囲気が全面に出される傾向も
あるように感じられたりもするのですけど、
アミグリさんが描かれる艦娘は、実は一つの大きな特徴と言うのか個性がありまして、
それが何かと言うと「とにかくどの艦娘も凛々しさよりも可愛らしさを全面に出して描いている」という事が
挙げられると思います。
そうした事を皆様に是非一度見て頂きたいと考え、
実は5月21日に「アミグリさんが描かれた艦娘特集」を掲載させて頂きたいと思っています。

今回はその艦娘特集における一つの前夜祭みたいなものなのかもしれないですね・・・(笑)

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

それではちょつと先の話ですけど、5/21のアミグリさんが描かれた艦娘特集も何卒宜しくお願いいたします!!
当ブログは、開設以来プリキュアと東方Project、そして吹奏楽コンクールが大きな根幹となっているのですけど、
実は管理人の私は「艦隊これくしょん」も結構以前から大好きなものでして、ゲームとか公式書籍とかアニメ化作品は
ちょいちょい楽しまさせて頂いております。
そしてこの艦これ娘のフィギュアは、これまでもゲーセン等のUFOキャッチャー等の景品で既にいくつか、我が家にも
あったりするのですけど
(最近では春雨ちゃんと吹雪と川内が大変印象的です!)
最近、とある中古ホビーショップで艦これ娘の未開箱の新品状態なのですけど、中古品扱いという事で、かなりの激安価格で
売られていた川内改二のフィギュアが売られていましたので、
迷うことなく購入をさせて頂きました! みたいな事を最近の記事で書かせて頂いておりましたが、
実はなのですけど、川内フィギュア購入時に川内の横に置いてあった「鹿島」のフィギュアも新品なんだけど中古品扱い
という事でこちらもかなりの激安価格で売られていましたので、
実は川内と鹿島を同時に購入させて頂いておりました! (汗・・!)

うーーむ、本音を言うと「フィギュア」は艦これもいいのだけど、やはり本命は「東方Project」なのですけど、
いかんせん東方は人気&ニーズが大変高い上に、商品自体が市場にほとんど流通していないせいか、
私自身もなかなか好きなキャラをゲットできずにいるのですけど、そんな中、東方に先駆けて艦これ関連のフィギュアばかり
最近では集まっているので、せっかく元々事前に本来は「東方」のためにスペースを空けておいた場所に、艦これ娘が
居座ってしまいましたぁ・・・(笑)
だけど東方も素敵だけど、同じくらい艦これ娘たちもみんなとっても可愛く魅力的ですので、
艦これ娘のフィギュアも大・大歓迎です!
だけど東方フィギュアも早く入手したいキャラが山ほどいます!
ゆかりん・早苗さん・さとり様・こいしちゃん・ぬえ・あやや・霊夢・アリス・咲夜・椛・ゆゆ様・小野塚小町・華扇などは
是非いずれはゲットしたいと思っています・・(笑)

東方フィギュアを飾るスペースは、別に改めて確保をする必要があるのかもしれないですね・・(笑)

そんな訳で本記事は、艦これ「鹿島・教育中」のフィギュアを前半で紹介させて頂き、
後半にアミグリさんが描かれた「水着・鹿島」を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。









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「鹿島」について簡単に説明をさせて頂きますと、
鹿島とは、艦隊これくしょんに登場する艦娘の一人でして、艦種は練習巡洋艦となっています。
2015年11月18日開始のイベント「突入!海上輸送作戦」第3海域突破報酬として実装された艦娘でもあります。
鹿島のお姉さんは「香取」なのですけど、香取と鹿島は練習艦であり、実戦にはそんなに向かない・・と言われたりもしています。
戦闘に関しては、本務ではないためにあまり積極的ではないのですけど、
敵と遭遇すればやるしかないと覚悟を決めて懸命に戦うというイメージです。
これは国際情勢の悪化で練習航海が不可能となり、そのまま実戦投入されてしまった史実に由来するのかも
しれないです。
今回取り上げる鹿島のフィギュアは「教育中」となっているのは、そうした練習艦とか新人教育とか演習を
イメージさせているのだと思われます。

うーーむ、私もこんな可愛くて上品な教官から色々とご指導を受けさせて頂きたいものでありますっ! (笑・・)

お姉さんの鹿島の方は、雰囲気とか見た目がいかにも年上のお姉さま・・みたいなものもあるせいか
よく二次創作においては「夜の教育艦」とか「ハード調教」などと揶揄されてもいるようですけど←コラコラ・・
妹の鹿島は、香取と異なりそうした「お姉さん」みたいな雰囲気はあんまり無くて、
非常に素直で癖がない性格であり、「優しい指導教官」みたいな雰囲気が漂っていて、そのふんわりとした優しく
癒しのある雰囲気が鹿島の人気の大きな要因じゃないのかな・・と思ったりもしますね。

姉・香取と同じく尉官級の正肩章付きの礼装を着用していて、プリーツスカートに黒のハイソックス着用し生足を見せているのが
香取との相違点なのだと思います。
首元も香取が軍艦色のネクタイなのに対して鹿島は赤いスカーフで、袖もフリル付き仕様と、
妹という事を反映して、可愛らしさの方をより強くイメージしているのだと思います。
髪はゆるくウェーブのかかった銀髪のツインテールですけど、
ウェーブとかツインテールというのがどこかお嬢様みたいな雰囲気を醸し出しているのだと思います。
頭には「練習航海中」の意味を持つ国際信号旗を模したリボンがついた黒い帽子を被っているのが大きな特徴でも
あると思われます。
艦橋型のショルダーバッグを右肩から下げているのも鹿島の特徴ですね。

とにかくこの鹿島は、艦これ娘の中でも「お嬢様みたいな雰囲気」を強くイメージさせていて、明らかに他の艦娘とは
どこか違う雰囲気を漂わせていると思います。
先日うちのブログで取り上げさせて頂きました「夜戦だ、夜戦!」の好戦的な雰囲気が漂う川内とは
随分雰囲気というのか印象が大きく異なっているようにも感じられますよね! (笑・・)





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改めてですけど、ここで上記の「鹿島」フィギュアの商品概要を下記に記しますと・・・

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- 鹿島“教育中”フィギュア
価格 : プライズ景品のため非売品
種類 : 全1種
サイズ: 全高約18cm
発売時期 : 2017年3月
製造元 : タイトー

基本的にはUFOキャッチャー等アミューズメント施設の景品ですので、正規には発売はされておりません。
但し、私もそうでしたけど、中古おもちゃ店やホビーショップに行くと、結構普通に売られていたりもしています。
価格は店によって違いますけど、私が見た限りでは540~1800円前後で売りに出ているようです。
先日うちのブログでも取り上げた「川内」フィギュアの方が鹿島よりも一回り大きいのですけど、
なぜか価格は鹿島の方が高いというのは、お嬢様教官=鹿島人気のせいなのかな・・?

それにしても同じ練習艦・姉妹だというのに「香取」とは随分と雰囲気的には違いがありますね。

というかこんなおっとりとした優しそうでふわっとした美人さんの教官さんでしたら、不肖、この私も
昼でも夜でも←コラコラ・・・
色々と鹿島教官から手取り足取り教えて頂きたいものでありますっ!! (汗・・)





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このフィギュアに付いているアイテムは、鹿島は練習艦、そして教官という事もあるのですけど、
演習関連らしき書籍が足元に置かれているのもなんかさりげない演出ですね。

あれれ・・? なんで折れた木の枝が二つも置かれているのでしょ・・? 謎です・・(笑)




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改めてですけど、鹿島のこのお嬢様然としたプライドの高そうな風貌はとても素敵ですね!

確かにプライドは高そうなんですけど、実際はとてもフレンドリーで気さくで優しくて可愛いお姉さんと言えるとも思います。

そうそう、鹿島と言うとやっぱりあの「癒し系ボイス」は素晴らしいですよね!

そして、うふふっとかうふっ♪ みたいに会話の最後には、結構高い確率で微笑するのが一つのくせになっているのかも
しれないですね・・・(笑)
その微笑というのも決して相手を見下しているとかそういう訳では全く無くて、
純粋に鹿島の優雅さに起因するものじゃないのかな・・?とも思ったりもしますけど、うーーむ、
私も鹿島からだったら、是非是非ああした素敵な微笑を受けてみたいものですね!(笑・・)





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鹿島の後姿です。

やっぱりあの銀髪ツインテールは目立ちますね。だけどとっても可愛いです!

艦娘の皆様のスカートは短めというのが一つの傾向でもあるのですけど、この鹿島のスカートも驚異的に
短いのがなんか嬉しいサービスだと思います! (汗・・)



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それにしても鹿島は本当に可愛いお姉さんですね!

鹿島自身は古参キャラではないのですけど、もしかして今後「艦これ娘」の新たな顔として
更に人気が出そうな可能性があると思います。
2016年には艦これとローソンのコラボ企画が展開され、そのコラボ商品として鹿島も抜擢されていましたけど、
店によっては即日完売どころか、即時完売という店にコラボ商品が配送されて数分後には既に完売状態と
いう事までやらかしてしまったほどの高い人気があったとの事です。

2016年のクラブワールドカップで鹿島アントラーズが出場し決勝戦まで進出した際に、
海外のサッカーファンが鹿島アントラーズについて「Kashima」と検索をかけると
艦これの鹿島の画像ばかり表示されるという結果になってしまったというとてつもない都市伝説も実は
あったりするそうです(笑・・)





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の水着・鹿島のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
2016年8月に描かれたものです。

描かれたのが8月という事で真夏の盛りでしたので、タイミングとしてはまさにドンピシャ!のタイミングだったと思います。

この水着・鹿島を掲載時のアミグリさんのコメントとして
「艦これの鹿島ちゃんを描きました。
鹿島ちゃん初描きです。

正直仕上げるかどうしようかすごく迷ったんですけど
せっかく描いたので仕上げることにしました!

もうちょっと構図とかこりたかったんですけどねー(´・ω・`)」と言われておりましたが、

いやいや、水着なんですから、シンプルな方がかえって鹿島の可愛らしさがぐぐっと引き立ちますので、
あえて何も手を加えない方が大正解だったと思います!
それにそれに、この可愛らしさはとても初描きとは思えないです!

鹿島を描かれてしかも水着という事でも「一粒で二度おいしいイラスト」になっていると思います。

鹿島らしい優雅でお嬢様らしい雰囲気がとても素敵に描かれていると思いますし、
お姉さんの香取とは全然別の魅力をアミグリさんがうまく引き出されていると思います。
鹿島の特徴でもあるツインテールもとっても可愛く描かれていて この「微笑み」がとっても魅力的ですね!

上記の鹿島の三次元としてのフィギュアもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての鹿島もフィギュアに負けないくらい
とても素晴らしい完成度を誇っていると思います。
フィギュア以上の優雅で可愛らしい微笑みは、まさに「アミグリさんが描いた鹿島」らしいと思います!

上記のこの優雅で可愛い鹿島は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今月は、艦これキャラはいないのですけど、アミグリさんが描かれた「東方以外の版権作品」も予定しておりますので、
こちらの方も掲載時には是非ご覧頂ければと思います。

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。
ちょっと話は遡るのですけど、当ブログのとても大切なブロとも様のお一人のアミグリさんが
先月24日にお誕生日を迎えられていて、
当ブログも当日にささやかではあるのですけど、
「アミグリさん、お誕生日おめでとう!」記事を書かせて頂きました。

ちなみにですけど、その 3月24日はアミグリさんのお誕生日!! 記事をご覧になり方は、
改めてこちらをご覧頂けると幸いです!

→ 3月24日はアミグリさんのお誕生日!!

その記事にて、アミグリさんが描かれたとても素敵なイラストを何点か転載&ご紹介をさせて頂いたのですけど、
その中の一つが「艦隊これくしょん」(艦これ)の川内改二のとても素敵なイラストでした!

当ブログは、開設以来プリキュアと東方Projectがメインとなっているのですけど、
実は管理人の私は「艦隊これくしょん」も結構以前から大好きなものでして、ゲームとか公式書籍とかアニメ化作品は
ちょいちょい楽しまさせて頂いております。
(映画はまだ見ていないのが痛恨の極みなのかも・・・? 汗・・!)
そしてこの艦これ娘のフィギュアは、これまでもゲーセン等のUFOキャッチャー等の景品で既にいくつか、我が家にも
あったりするのですけど
(最近では春雨ちゃんと吹雪が大変印象的です!)
最近、とある中古ホビーショップで艦これ娘の未開箱の新品状態なのですけど、中古品扱いという事で、かなりの激安価格で
売られていた川内改二のフィギュアが売られていましたので、
迷うことなく購入をさせて頂きました! (笑)

うーーむ、本音を言うと「フィギュア」は艦これもいいのだけど、やはり本命は「東方Project」なのですけど、
いかんせん東方は人気&ニーズが大変高い上に、商品自体が市場にほとんど流通していないせいか、
私自身もなかなか好きなキャラをゲットできずにいるのですけど、そんな中、東方に先駆けて艦これ関連のフィギュアばかり
最近では集まっているので、せっかく元々事前に本来は「東方」のためにスペースを空けておいた場所に、艦これ娘が
居座ってしまいましたぁ・・・(笑)
だけど東方も素敵だけど、同じくらい艦これ娘たちもみんなとっても可愛く魅力的ですので、
艦これ娘のフィギュアも大・大歓迎です!

ま・・東方フィギュアを飾るスペースは、別に改めて確保をする必要があるのかもしれないですね・・(笑)

そんな訳で本記事は、艦これの川内改二のフィギュアを前半で紹介させて頂き、
後半にアミグリさんが アミグリさんのブログ「dream fantasy」 の過去記事で何点か既に描かれている川内の素敵なイラストを転載&ご紹介させて頂き、
ここにほんのちょっとした「アミグリさんが描かれた川内祭り」を開催させて頂きたいと思います。







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川内についてごく一言で説明をすると、
オンラインゲーム「艦隊これくしょん」に登場する、大日本帝国海軍の川内型軽巡洋艦1番艦「川内(せんだい)」を
モデルとした艦娘です。
川内の特徴を一言で言うと、「夜戦バカ」と陰口を叩かれるくらい、とにかく夜襲が大好きな一番艦娘と言えます!
川内型の3隻というと他には、神通・那珂の二人の妹艦がいたりもして、
川内は、川内型三姉妹の長女と言えるのだと思います。
だけどこの三姉妹は、似ているようで案外似ていないのかも・・・??
姉妹三人でコンセプトに一貫性がないように見え.るのですけど、
ニンジャ(川内)・サムライ(神通)・ゲイシャ(那珂)と考えれば違和感はないようにも感じられなくもないです・・・(笑)
川内型共通の橙色セーラー服・黒スカートを身に着けているのが三姉妹の共通点でもあるのですけど、
川内の場合は、長く白いマフラーを巻き、不敵な笑みを浮かべながら逆手に魚雷を構える姿は、まさに
「ニンジャガール」そのものなのかもしれないですね・・・(笑)

川内というと、大の夜戦好きという側面もあるせいか自由奔放で好戦的なのか・・?みたいなイメージもあるのかも
しれないですけど、
実は、料理の腕はビカイチで書道の腕も卓抜していて、夜戦好きというイメージからは想像できない(?)
意外な女子力の高さも一つの魅力なのかもしれないですね・・・(笑)

だけどやはり川内というとあの異常とも思える大の夜戦好きは大変印象的ですね!

艦娘たちは、他の艦娘のことについてコメントすることが少ないのですけど、川内に限ってはなぜか様々な艦娘から
言及されることが多いというのも大変興味深いものがあるのですけど、
そのほとんどが「うるさい」とか「夜になるととたんに元気になる」とか「夜戦バカ」というのも実に川内らしい話
なのだと思います・・・(笑)
熊野からは「夜戦? どこかの馬鹿が好きでしたわね」と言われちゃうし、
鬼怒からは「23時です。正直、川内さんがすっごくうるさいんだけど!」と言われちゃうし、
阿武隈からは 「さぁて夜戦ね、どこかの夜戦馬鹿には負けないんだから」とライバル心(?)剥き出しに言われちゃうし、
時雨からも「そろそろ夜戦の時間か……。騒がしくなるね……。」と言われちゃう始末です・・(笑)

そうそう、川内の母港ボイスでの「いっつも夜戦ばっかだと疲れるよね」という発言は、ある意味興味深いのかも・・・??
え・・、それって提督にとっては「夜のお相手」という意味で・・・??(滝汗・・!!)
あの川内のボイスは、二次創作エロネタでもかなりネタにされていましたよね・・・(笑)

さてさて、そんな川内ですけど、ついに・・・・!!
2014年6月20日のアップデートにて改二が実装されました!!

上記のフィギュアは川内の改二実装フィギュアでもあります!!

この川内改二のフィギュアの商品概要は下記のとおりです。

商品名 : プレミアムフィギュア 川内改二
作品名  : 艦隊これくしょん~艦これ~
メーカー  : セガ
シリーズ :  PMフィギュア(プレミアフィギュア)
全高 : 約22.5cm
価格  : アミューズメント専用景品 (非売品)
発売日  : 2014年7月
付属品 : 台座 (『川内型軽巡洋艦 一番艦 川内改二』のロゴ入りクリアブルーベース)

一言で言うと、忍者を連想させる衣装やポージングが特徴的で凛々しいけどとても可愛くて、見事な仕上がりだと
思います!




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たなびく白いマフラーと苦無や短刀の様に逆手に持った魚雷が大変印象的です!
長手袋の下に着けている網手袋や赤い腰帯などくノ一を彷彿させる和テイストを強調したものとなっているのも
凛々しいけど可愛いという印象に繋がっているのだと思います。

マフラーで少し隠れていますが、表情は微笑むような可愛らしい笑みがあったりもします。

こういう所は「女の子」そのものなのだと思います・・・(笑)

茶髪のセミロングをツーサイドアップにし、髪と同じ茶色い瞳がとても印象的ですね!




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背面には「4連装魚雷発射管」を装備しています。

箱底に魚雷発射管組立図が掲載されているのですけど、川内の魚雷発射管の一本は、空の状態になっています。
これはなぜなのかというと、川内の手には既にその魚雷を一本持っているからなのです。

ちなみに魚雷は縦に軸可動可能です。

右太ももには「探照灯」が装備されていますけど、これはまさしく「夜戦大好き」の川内にうってつけの装備と
言えるのかもしれないですね。




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左手には逆手に持った魚雷を手にしているのが大変物騒なのですけど、とても印象的です。

このフィギュアの箱の横にこのフィギュアの元絵ともなっているイラストが掲載されていますけど、
その川内のイラストが忠実に再現され、かっこよさを十二分に引き出しているフィギュアだと思います。
とにかくかっこいい! そして可愛い!
先日紹介をさせて頂きました春雨ちゃんは、とにかく可愛い、妹にしたいくらい可愛いというあどけなさがポイントでしたけど、
今回の川内は可愛いけどやはりこの「ニンジャみたいな格好よさ」が売りなのだと思います。
部分的に塗装の粗さ(特に髪の部分)は多少気にはなるのですけど、
ふとももの探照灯や魚雷発射管の結び目など細かいパーツも綺麗に作られていて、全体的にこの入手価格で
この仕上がりは「お買い得」と言えると思いますし、
UFOキャッチャー等アミューズメント景品とは到底思えない程の完成度の高さを誇っていると思います。

艦これは・・・そろそろ、時雨とか大和・夕張あたりも欲しくなってきちゃいました・・・(笑)



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記と下記のの川内のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたものです。

上記の川内の三次元としてのフィギュアもとても凛々しく素晴らしかったのですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての川内もフィギュアに負けないくらい
凛々しさ・かっこうよさ・可愛らしさに溢れていると思います。

私・・アミグリさんが描かれたイラストは東方作品やオリジナル作品も大好きですし、
諸々の版権作品もいうまでもなく大好きですけども、アミグリさんが描かれる艦これ娘も 大好きです!!
アミグリさんが過去に描かれた艦これ娘には、色々と名作もありますけど、
最近当ブログで転載をさせて頂きました春雨ちゃんとか、明石・夕張・多摩・吹雪・鹿島・五月雨・荒潮・瑞鳳・衣笠などが
特に印象的です。

川内はアミグリさんもかなりお気に入りの艦これ娘の一人でもあり、過去において何度かこの川内を描かれていましたので、
当ブログにおきましても、アミグリさんが描かれた川内のイラストを転載&ご紹介をさせて頂き、
ここにほんとのちょっとしたささやかですけど「川内祭り」をさせて頂きたいと思います。

まず上記の川内はアミグリさんが2014年9月に描かれた作品です。

ちなみにですけど、この川内は、アミグリさんにとっては川内初描きでもある作品なのです!

掲載時点では既に改二実装済であったと思いますが、アミグリさんとしては初描きという事で改二前の川内を
描かれたんじゃないのかな・・?と推察しますけど、
とにかくこの川内は初々しくて可愛いですね!
上記のフィギュアのような凛々しさ・かっこうよさよりは、どちらかというと川内の女子力とか可愛らしさを
全面に出された優しい眼差しの川内がここにはいるのだと思います。
橙のセーラー服・少しはにかんだような笑顔・ツーサイドアップの髪型など、とにかくとっても可愛い川内がここには
いると思います。
いやいや、こんな可愛い娘が実は大の夜戦好きとは想像できないようなキュートさと初々しさがあると思います。




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続きましてこの川内は、どこかで見た覚えが、皆様あるのではないでしょうか・・?

そう! アミグリさんが2015年6月に描かれたこの川内は、上記の川内改二フィギュアのイメージそのものだと
思います!
まるでフィギュアの箱の横に掲載されている川内改二の「元絵」を彷彿とさせるような・・否! それ以上の雰囲気を
有した川内だと思います。
上記フィギュアとの違いは、フィギュアの川内は、凛々しさ・強さ・夜戦バカ(汗・・)をイメージさせる「力強さ」を
強く印象付けるものでしたけど、
アミグリさんが描かれた改二の川内は、
強さよりも「可愛らしさ」をより強くイメージされているようにも感じられ、川内の料理の腕の確かさなどに示唆される
川内の「素敵な女子力」を素敵にイメージさせてくれていると思います。
白のマフラーも素敵ですね!

ちなみにですけど、冒頭でちらっと触れた通り、この川内改二イラストは、アミグリさんのお誕生日おめでとう記事でも
転載をさせて頂いておりますので、「あれ・・どっかで見た事あるのかも・・?」と感じられた方は、
私と同様に既に立派なアミグリさんファンなのだと思います! (笑・・)




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上記の川内のウェディングイラストは、アミグリさんが2015年9月に
「川内とケッコンカッコカリ記念のイラストが描けました!」という副題が付けられた作品です!

アミグリさんは過去の作品の中でも「ウェディング作品」は、オリジナル作品ですとか、
チルノ・うどんげちゃん・早苗さんといった東方作品も素晴らしいですけど、それに負けない位
艦これの川内もとってもウェディングがよくお似合いだと思います!
川内は、料理上手・達筆という事で、ケッコンしてもいい奥さんになりそうですね・・・(笑)
そして昼も夜も大暴れなのかな・・・?? ←コラコラ・・・(汗・・!)
ツーサイドアップの髪型やドレスの細かいフリルも とても丁寧に描かれていて素晴らしい仕上がりだと思います。

アミグリさんの作品の中でも「ウェディング」はメイド服と並んで素敵なモチーフの一つと言えるのかも
しれないですね。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの川内作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そうそう、アミグリさんの東方以外の版権作品も今月掲載を予定させて頂いておりますし、
5月に入りましたら、アミグリさんが描かれた「魔理沙特集」も予定しておりますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。

当ブログで本当にいつも大変お世話になっている「dream fantasy  」という素敵なブログを管理運営されているアミグリさんが、
本日3月24日に「お誕生日」を迎えられます!!

アミグリさん!! お誕生日おめでとうこざいます!

そしていつも本当にありがとうございます!!

私自身は、本当に自分で言うのも恥ずかしいほど子供の頃から全く「絵心」が無く
他の絵師様がされるような「お誕生日のお祝い絵」という芸当を全く持ち合わせていなくて歯がゆい所なのですけど(汗・・!)
アミグリさんが描かれるイラストが大好きだっ!!という気持ちだけは、多分ですけど・・(?)
dream fantasy  のファンの皆様、読者の皆様の中でも
トップクラスじゃないのかな・・・?と勝手に(?)自負させて頂いております!
東方Projectを題材にされている絵師様の方って、それこそ星の数のように山ほどいらっしゃいますし、
例えばpixivとかニコニコ静画とか絵師様のHPやブログ等を拝見させて頂くと、本当にため息が出てしまいそうな
うっとりするほど素晴らしい東方キャラを描かれている方も山のように存在している事は、
私自身よく分かっていますし、そうした素敵な東方イラストを見る事自体、今や私の「素敵な(?)趣味化」状態に
なっていると思います・・(笑)
だけど、私自身はこれまでこのブログで申し上げている通り、「アミグリさんが描かれる東方イラスト」が一番大好きです!
これも既に同じことを何度も書いていて大変恐縮ではあるのですけど(汗・・!)
私自身は少なくとも2012年頃までは「東方Project」の「と」の字も全く知らなくて、
早苗さんやこいしちゃん・フランちゃん・妖夢はおろか、霊夢・魔理沙という東方の絶対的なエースすらも
「誰それ・・? 聞いた事すらない・・」という程度の認識に過ぎませんでした。
だけど人間と言うものは、ある日突然ちょっとした事がきっかけとなって、今まで知らなかった「新しい世界」に気が付き、
興味を持ち始め、そこにのめりこんでいくという事は多々あるものだと思いますし、
私は人間と言うものは、そうした「知的好奇心」は本人が死ぬ瞬間まで続いていくものだ・・と考えております。
逆に言うと、そうした「新しいことに興味関心がうすれていく」とか「今まで自分がしらなかったものに興味を持てなくなった時」
というのがその人間にとっての寿命の終わりじゃないのかな・・?とすら考えてもおります。
そういう意味では、人間と言うものは「日々死ぬまで何かを忘れてはいくけど同時に吸収していく存在」ではないのかな・・?とも
感じております・・(笑)
これも既に何度も当ブログで似たような事を書いていて大変恐縮なのですけど、
私自身、10年以上吹奏楽に携わってきましたけど、正直、高校2年生の時ぐらいまでは、
そんなに音楽が好きでは無かったし、吹奏楽部に入っていたのもなんか義務感というのかくされ縁みたいな感じでも
あったし、そうした器でも無かったのですけどなぜか「部長」みたいな役職を押し付けられていたという事情もあり、
楽器を吹く事も吹奏楽をやり続けるのも、私にとっては「大したことではない・・」みたいな認識でしたし、
「楽器を吹いていれば多少は女の子にもてるのかな・・?」みたいなスケベ根性もあったんじゃないのかな・・とも思います(汗・・!)
だけど前述の通り、人間と言うものはある日突然何かのきっかけで「覚醒」する事もあったりします。
私にとっては、その出来事というのが、1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会の高校部門のブログラム第一番の
秋田県代表の花輪高校吹奏楽部によるウォルトンの交響曲第一番第四楽章という
まさに「魂を揺さぶる演奏」に出会ってしまった事なのですけど、その出会いによって、私自身今日に至るまで
吹奏楽とかクラシック音楽という「素晴らしい趣味」というのか「私にとって一つの生きるチカラ」を貰ったという事なのだと
思います。
そして花輪高校吹奏楽部と同様の事例が、2013年頃に起きてしまったというのが、
それこそが私が初めてアミグリさんの描かれた「東方イラスト」を見た事をきっかけにして、私自身が
「東方Project」の素晴らしき世界に足を踏み入れてしまったという事なのだと思います。
だから、私自身は、たまたま高校生の時に花輪高校吹奏楽部の演奏を聴いて、吹奏楽とクラシック音楽の世界に
目覚めてしまい、
2013年頃にたまたまアミグリさんが描かれた東方イラストを目にした事をきっかけに東方の世界に
覚醒してしまったという事なのだと思います。
たかが一枚のイラストなのかもしれないですけど、それが結果として「たかが一枚・・されど結果として東方の世界に
入り込む一枚」だったと言えるのだと思います。
うーーん、人間って本当にわからないものですよね・・
たった一枚のイラストからこんなにも興味関心を持ってしまう事ってあるものですし、それがひいては、
見ず知らずの人間の「人生そのもの」にとてつもなく「得難いもの・・たいせつなもの・・」を与えてしまった事に
なるのですから、やはり一人の絵師様が描かれたイラストでも、場合によっては、私のように
それまで知らなかった世界に気づかせてくれる事もあるものですし、
一人の人間の人生という歩みに一つの「素敵な楽しみ・スパイス」を与えてくれたという事になるのだと思います。

私が最初にアミグリさんのイラストを見たのは、多分ですけど2012年の終わりから2013年頃辺りだったと
思うのですけど、その頃のアミグリさんの作風は、今現在とは少し異なっていて、
「淡い色彩の幻想的な雰囲気のイラストの時代」だったと思うのですけど、
そうしたアミグリさんが描かれた「東方作品」が素晴らしかったからこそ、思わず目を引いてしまったのだと思います。
もしもなのですけど、あの日あの時、たまたま目にしていた東方イラストが、私にとって特に何も感じないものであったとしたら、
私はもしかして、いまだに「東方」の事を何も知らずにいた可能性が高いと思います。
それだけ初めて目にしたアミグリさんの東方イラストが、私に「何か」を間違いなく伝えていたのだと思います。
そうした事をきっかけにして、
「アミグリさんが描いたこのキャラの名前とか概要はどんな感じなんだろう・・」とか
「このキャラの周辺にはどんなキャラがいるのかな・・」とか
「幻想郷の世界観ってどんな感じなの・・?」とか
「この八雲紫っていったい何者なの・・?」とか
「霊夢って本当に可愛いし魅力的! 常に横にいる魔理沙って一体どんなキャラなの・・?」と
どんどん東方の世界に興味を持つようになり、東方書籍・公式漫画・同人誌・Pixiv等に掲載された東方イラスト・
そして原作ゲーム等を視聴する事によって、
ますます東方の素晴らしい作品に興味が深まっていったという事になっていったのです!

私にとって、吹奏楽=クラシック音楽・プリキュア・東方は、「生きる上での大変貴重なスパイス」とも言えますし、
このブログの根幹にもなっているのですけど、
そうした「東方」の世界に私自身を素敵にいざなってくれた御方というのが、そう・・!
言うまでも無くアミグリさんなのです!
そしてアミグリさんのブログ「dream fantasy  」という素敵なブログやpixivでアミグリさんが描かれた作品を色々と目にする中で
「えーー、こんな可愛いフランちゃん見た事ない!」とか
「この魔理沙は素晴らしすぎる・・」とか
「霊夢はまったくなんて可愛いんだぁ―」とか感じたものですし、
アミグリさんが描かれた東方キャラを見る事で、その東方キャラの名前から始まりその概要を色々と調べていき、
キャラ相関図みたいなものも自分なりに吸収していったと思います。
そして同時に、
「え―――、東方以外の作品でもこんな素敵な作品を描かれていたんだ!」とか
「プリキュアも描かれていたんだ! この星空みゆきがとっても可愛すぎて、まさに気分はウルトラハッピー!」とか
「けいおんやボーカロイドも描かれているんだ!
「デ・ジ・キャラット」の「ぷちこ」がとてつもなく可愛い!」とか
「え?」とか「夏休み」みたいなオリジナル作品も素晴らしいなぁ・・とも感じ始め、
東方絵師様としてのアミグリさん以外のアミグリさんにも興味が深まっていったというのがこれまでの経緯だったのかなぁ・・と
私自身感じております。

なんか例によって冒頭から話がそれまくり、話が色々と飛んでしまっていますけど(汗・・!)
とにかく何が言いたいのかと言うと、
私はアミグリさんが描かれる絵がとっても大好きですし、私を「東方」の世界に導いてくれた素敵な御方が
アミグリさんであるという事なのです!

このブログの事をここ一年ほどご覧になっている方はすぐお分かりだと思うのですけど、
「このブログの管理人のぬくぬく先生という人はどうしてこんなにもアミグリさんという絵師の方の紹介を
何度もしているの・・?」と思われる方もいらっしゃるのかとは思うのですけど、
その回答というのは、大きく言うと二つあり、
一つは言うまでも無く、管理人の私自身が、アミグリさんが描かれるイラストが大好きである事と
二つ目は、東方の世界を何も知らなかった私に「東方」の世界を結果的に教えて頂き、
その恩義を少しでもお返ししたい・・
そして私だけでなく、もっと多くの人に一人でも多く、東方の世界を知って欲しい・・
そしてアミグリさんが描かれた素晴らしいイラストをもっといろんな人たちに見て頂きたい!
そして一人でも多くの皆様に「アミグリさん」という素敵な絵師様の存在を知って欲しい・・
そうした事に尽きるのだと思います!!

アミグリさんの素敵なブログ「dream fantasy
なのですけど、このブログも凄いと思います。
私がこのポンコツブログを開始したのは2012年8月なのですけど、実はアミグリさんは2008年3月に
dream fantasy  」を開設されているのですよ!
こんな事書くとアミグリさんからお叱りを受けそうですけど(滝汗・・!)
アミグリさんは既に中学生の頃から既にご自身のブログを立派に管理運営されているだけでなく、
ともすればこうした「イラスト系ブログ」ってあんまり長続きしない傾向が大変強い中で(汗・・!)
アミグリさんは一度も一か月以上の長期離脱とかお休みもなく、2008年から今日に至るまで
ずーーっと「イラスト系ブログ」を更新され続けていて、
その「継続性」には本当に頭が下がる思いで一杯ですし、不肖・・このポンコツ管理人の私も見習わさせて
頂きたいものが多々あります。
もちろん、アミグリさんだって色々とスランプの時はあったと思いますし、ご自身の作風とか今後の展開等など
色々と悩まれる場面も多々あったと思われますし、
試行錯誤もアミグリさんなりに色々と試されていたものと推察されます。
それでもアミグリさんは、一度たりとも絵を描く事をやめたり、プログの更新をやめる事は一度も無かったのです!
これは簡単に出来る事ではありませんし、アミグリさんとしての「人間性の素晴らしさ」を示唆する話だと思いますし、
同時に絵師様としての「プライド」がそこにはあるのだと思います。

そうしたアミグリさんと「dream fantasy 」を
当ブログではこれからも出来る限りアミグリさんにとってご迷惑が掛からない範囲で
応援をさせ続けて頂きたいと思いますし、
これからも無理のない範囲でゆったりとマイペースで絵を描き続けて頂きたいと思います。

そして少なくともこの世には、「アミグリさんを応援しよう!」と心の底から思っている人間は、
最低でも一人はいる・・という事を知って頂ければ幸いでもあります! (笑)
そうそう・・このポンコツ管理人の私は、実は先ほど初めてアミグリさんのブログ「「dream fantasy 」の開設日が「3月17日」と知りました!! (滝汗・・!)
アミグリさん! 大変遅くなりましたが、ブログ開設9周年おめでとうこざいます!
来年はいよいよ10周年ですが、10周年の時には開設日ぐらいはちゃんと覚えておいて、
「おめでとうメッセージ」はちゃんとさせて頂きたいと思います・・(滝汗・・)

またまた冒頭から話がそれまくりですけど、ここから下は、アミグリさんが描かれたイラストを
お楽しみ頂きたいと思います。
今回転載のイラスト14作品のうち、12枚はアミグリさんご自身に選定して頂き、2枚は、不肖・・・、この私が選定を
させて頂きました。









さてさて今回の「アミグリさんお誕生日おめでとう記事」のオープニングイラストを飾って頂くのは、
2015年1月にアミグリさんが描かれた霊夢です!

上記の霊夢は、実は・・・アミグリさん選定のイラストではなくて、私自身が選ばさせて頂いたものなのですけど(汗・・!)
当初より「アミグリさんのお誕生日記事のトップバッターはあの霊夢にしよう!」と
最初から決めていました。
そのくらい、この霊夢はとても可愛いですし、
底抜けに楽しく、見ている私たちに希望の光みたいな「太陽みたいにキラキラ輝いた霊夢」なのだと思いますし、
こうしたお祝い記事のオープニングを飾るのに相応しい絵はないんじゃないのかな・・?とすら感じさせてくれていると思います。

このイラストは、アミグリさんにとってもまさに「看板娘」なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2017年3月現在のアミグリさんのブログ「dream fantasy  」のプロフィール画像とも
なっていますし、同時にpixivのアミグリさんのやはりプロフィール画像となっています。
霊夢は、アミグリさんがブログを開設して以来ずっと何度も描き続けられているキャラの一人でもありますし、
この霊夢からは、アミグリさんそのものというのか「魂」みたいなものすら感じさせてくれていると思います。

霊夢は中性的でクールという側面もあるせいか、意外と不機嫌そうな霊夢とか
ツンツンしていそうな霊夢とか無表情な霊夢も多いような気もするのですけど、
アミグリさんが描かれたこの笑顔が素敵な霊夢は、まさに「天使」そのものだと思います!

霊夢って本当に可愛いですし魅力的なキャラですし、まさに東方の主人公に相応しい素敵なキャラという事情も
あるのですけど、既に何千枚・・否・・! 何万枚・何十万という単位で素晴らしき霊夢が日々多くの絵師様によって
描かれているのですけど、
私はやっぱり「霊夢」というとアミグリさんが描かれた霊夢が文句なしに一番大好きですし、
その中でもこの底抜けに明るい霊夢が大好きですし、特に特にお気に入りの一枚です!

アミグリさんが描かれたこの霊夢を見て「こんな霊夢は可愛くない・・」とか思っちゃう人なんて、そんなにというか
ほとんどいないんじゃないのかな・・?




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続きましてアミグリさんが2014年6月に描かれました霊夢の相方の魔理沙です!

魔理沙というと、霊夢の素敵なサポート役というイメージもあったりするのですけど、
決して地味とか目立たないという感じではなくて、むしろ場合によっては霊夢よりも派手に目立っている場面も
多々あったりすると思います。
魔理沙は人間の魔法使いなのですけど、火力を使う魔法使いでもあるせいか、とてもエネルギッシュでパワフルで
明るく元気溌剌という印象が大変強いです。
霊夢がどちらかというと面倒くさがり屋で異変解決等を要請されても「え~、なんか面倒くさい・・」と二の足を踏んでいる祭も
結構平気で霊夢の意向に関係なく魔理沙単独の意思で、そうした異変解決を引き受けちゃうことも多々あったりしまして、
面倒くさがり屋の霊夢に対しておせっかい好きの魔理沙というのも実に対照的なパートナーという感じも
あったりするのですけど、
その辺り、決して主人公のサポート役というサブ役に留まらずに、
同じサブはサブでも素晴らしき「スーパーサブ役」という印象もあったりします。

アミグリさんが描かれたこの魔理沙は、そうした魔理沙の元気さ・溌剌さが遺憾なく発揮されていて、
そのパワー溢れる元気さが見ている私達を無条件に元気づけてくれているような印象もありますよね!

ウインクもとっても可愛いと思います。

スカートに白エプロンというと十六夜咲夜さんを思い出してしまうのですけど、咲夜さんの場合は、
どちらかというと「お色気たっぷりのメイドさん衣装」という雰囲気が濃厚なのですけど、
このアミグリさんが描かれた魔理沙は、同じく白エプロン姿なのですが、かなり健康的な雰囲気が漂っていて、
魔理沙の健全でまっすぐな気持ちが一枚の絵にググッ・・と詰まっているようにも感じられます。

この魔理沙ですけど、色の濃淡の使い分けが大変巧みだとも感じますし、魔理沙の髪の影が紫色というのも
そうした色の濃淡の演出に素敵に一役買っていると思います。




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続きまして、アミグリさんが2013年1月に描かれた風見幽香です。

幽香は東方でも数少ない東方旧作からの復活組でもあり、同時に東方キャラでも珍しい部類に入る
屈指のいじめっこキャラ・・・ドSキャラでもありますし、
当ブログで今年の1月にご紹介をさせて頂きましたキューズQの眼光鋭い幽香フィギュアが示唆しているように
「おっかない・・」とか「近寄ったらなにか危害を加えられそう・・」みたいなイメージが大変強いようにも
感じられます。
しかし風見幽香は、そうしたイメージ゛とは対照的に実は以前から
「幽香のそもそもの正体は花を愛する心優しい妖精」とか
「ドSキャラはあくまでカムフラージュであって、その本質は慈愛と優しさに溢れた花の精霊」みたいな説も根強くあり、
アミグリさんが描かれたこの風見幽香は、そうした「幽香=花の精霊説」に基づいた
とっても優しくて笑顔がお似合いの可愛い雰囲気に溢れていると思います。

多くの東方絵師様が、幽香というと、ついついいじめっこキャラみたいにおっかなく描いてしまう傾向が強い中、
こうやって優しい幽香を描けてしまうアミグリさんこそが、
まさに「優しさのかたまり」みたいな御方・・と言えるのかもしれないですね。

2013年1月に掲載当時のアミグリさんのコメントは、
「笑顔が似合うと思います!」
「夏っぽいさわやかな絵になったかなーと思います!」
でしたけど、確かにアミグリさんが描かれた幽香は、笑顔が可愛いさわやかな幽香だと思いますし、
「花の妖精」に相応しいとっても可愛いかわいい明るい幽香だと思います!

背景のひまわりもとっても爽やかで夏らしいと思います。
ちなみにですけどこのひまわりはアミグリさんがアナログで描かれたとの事です。




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続きましてアミグリさんが2012年12月に描かれた「多々良小傘」のネコ耳ヴァージョンですにゃ! (笑)

ちなみに掲載時のタイトルは「猫耳こがさ」となっていますけど、最近のアニメの「けものフレンズ」じゃないですけど
こういう獣耳というのはアニメ作品とか同人誌系ではある意味鉄板ネタともいえるのですが、
小傘のような妖怪唐傘お化けにこうしたネコ耳をさせてしまうアミグリさんのその発想のユニークさと柔軟さは
素晴らしいものがあると思いますね! (笑)

東方におけるネコ・・というか化け猫キャラは橙とかお燐ちゃんもいるのですけど、
こんな可愛い小傘にゃんこちゃんならば、今すぐ現在の唐傘お化けというスタイルではなくて
化け猫ちゃん妖怪になった方がいいかもしれないと感じさせてくれるとっても可愛いイラストだと思います。

ペロッと出した舌とかオッドアイがとても印象的ですし、背景の傘のお化けもとっても可愛いです。

水色の衣装というのも爽やかな印象を私たちに感じさせてくれていると思います。




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続きましてアミグリさんが2012年2月に描かれた「紅魔館の動かない図書館」とも言うべき魔法使いのパチュリーさんです!

これは大変幻想的なパチュリーさんだと思います。

このパチュリーさんを描かれたのは2012年なのですけど、この年はアミグリさんが「淡い色彩時代」に突入していた時期とも
重なるのですが、もしかして・・?
アミグリさんはこのパチュリーさんをもってその「淡い色彩時代」に入っていったと言えるのかもしれないです。

上記のパチュリーさんを掲載当時のアミグリさんのコメントとして、

「どういう風に塗ろうかすごく迷いましたw
今までと絵柄を変えてみましたがどうでしょうか?
しばらくはこの絵柄で描いていこうと思ってますw
丸筆とエアブラシメインに塗りました!
線画の色を淡くしたのと、目の塗り方を大幅に変えたので、
今までの私の絵柄と全然雰囲気変わったなぁと思ってます。」

とのお言葉がありましたけど、確かに2010年~11年前後のどちらかというと力強いタッチの作風から
「変化」を遂げられたのだと感じられます。
結果論になるのですけど、アミグリさんはこうした「淡い色彩時代」の作風を2013年頃まで見せられていて、
そして今現在の「キラキラ作風」時代へと進化を重ねられていく訳なのですが、
2008年のブログ開設以降、習作時代→力強いタッチ→淡い色彩の時代→キラキラとした作風へと作風も素敵に変容と進化を
遂げられているのですが、
それもこれも、アミグリさんご自身の、一つの作風に満足される事なく、
「これが私の定型化スタイル!」と決めつけるのではなくて、時に迷いながらも模索をしながらも
「どうすればもっと素敵な絵を描く事ができるのか・・」というテーマを常にアミグリさんご自身が自らに課していき、
その一つの到達点が、最近のフランちゃん・こいしちゃん・早苗さんなのかなぁ・・とも感じております。

そしてアミグリさんのそうした「素敵な進化」は今現在も現在進行形で進んでいます!

アミグリさんの全盛期というものは今現在は存在しておりません。なぜかと言うと、その全盛期は過去でもなくて
現在でもなくて「未来」にあるからなのです!!

参考までに・・アミグリさんはこのパチュリーさん掲載時に

「一応スランプから抜け出せた予感がします・・・
本当に長いスランプだった・・・」との心情を吐露されていますけど、ここにも絵師様としての悩みとかご苦労を
垣間見せているお話だとも感じられます・




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続きましてガラッと趣向が変わりまして、上記はアミグリさんが2013年7月に描かれた
「ドキドキプリキュア」からキュアロゼッタです!

アミグリさんは実は過去において「プリキュアも何度か描かれておりまして、スマイルとドキドキは、アニメ放映当時は
幾つか描かれておりました。
ちなみにスマイルの5人のキャラは全員コンプティークされています。
1年ほど前も、スマイルの青木れいかと魔法つかいのキュアミラクルのルビースタイルも描かれていました。

このロゼッタは素晴らしい完成度を誇っています!

このまんまドキドキのアニメ原画として採用されても全く違和感がないほどの完璧さがあるとすら感じられます。

当ブログの根幹の一つが「プリキュア」でもあるのですけど、こうやってアミグリさんがプリキュアを描いて頂けると
とっても嬉しいものがありますね! (笑・・)




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さてさて・・ここから下の4作品は「艦これ」からの作品です。

ちなみにですけど、先日の当ブログにおきまして同じく艦これの春雨ちゃんフィギュアを取り上げさせて頂き、その際に
アミグリさんが描かれた春雨ちゃんを転載させて頂きましたが、
その際に当ブログでいつも大変お世話になっているリンク先のごにぎり 様より
「アミグリ様の描く春雨は画風にも合っていてあどけない魅力が伝わってきます」とのとっても素敵なお褒めのお言葉を
頂きました。
ごにぎり 様、いつもありがとうございます!

艦これ4作品のトップバッターは、アミグリさんが2015年7月に描かれた瑞鳳ちゃんです!

ちなみに掲載時のタイトルは「「私のつくった玉子焼き、食べるぅ?」でした・・(笑)

私・・アミグリさんが描かれたイラストは東方作品やオリジナル作品も大好きですし、
諸々の版権作品もいうまでもなく大好きですけどもアミグリさんが描かれる艦これ娘も 大好きです!!

瑞鳳の艦これ娘としてはスカートではなくて、大変珍しいズボンというかもんぺを着用していて、その他の空母娘たちとの
違いもとても素敵なのですが、ポニーテール好きの私としては、瑞鳳ちゃんのあのポニテは大好きです!!
たけど・・瑞鳳ちゃんというと誰が何と言っても
「お昼です!提督、お弁当広げましょ♪私の作った玉子焼き、食べるぅ?」 に
尽きると思います!! (笑)

瑞鳳ちゃんが作ってくれる卵焼きは私も是非是非食べさせて頂きたいものですし、
アミグリさんが描かれる瑞鳳ちゃんも春雨ちゃんのあの幼い雰囲気とまではいかなくても、ちょっとあどけない雰囲気が
とつても可愛いと思います!

なんとなくですけど、瑞鳳ちゃんは「巫女さんっぽい衣装」みたいな感じもするのですけど、
アミグリさんが描かれる瑞鳳ちゃんもその紅白の感じが少し霊夢っぽい雰囲気も漂わせているのかも
しれないですね・・(笑)




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続きましてアミグリさんが2015年7月に描かれた同じく艦これの衣笠です!

衣笠というと、私のイメージとしては、「青のセーラー服」とか「肉食系女子」とか「ちょびっとエロそう・・??」(汗・・)
みたいなものもあるのですけど、
アミグリさんは、そうした少し大人っぽい衣笠を回避して、「可愛らしさ」をむしろ強調した衣笠に変容させている点は、
やはりアミグリさんの発想の柔軟さが感じられてとても素敵だと思います。

アミグリさんはこの衣笠掲載時に「衣装アレンジ」というワードを使用されていますけど、
ちょっと大人っぽい雰囲気の衣笠に対して、フリル付のスカートを着用させるなど
どことなくアイドルみたいな雰囲気を醸し出させている点は素晴らしいと思います。

それにしてもこの衣笠の袖とスカートのフリルは描かれるのが大変だったと思います。

まさに東方の鍵山雛みたいな「フリル地獄化」しちゃいそうな衣笠になりそうでもあるのですけど、
そうした「絵師様としての大変さや苦労」を私たちに感じさせず、むしろ純粋に見ている私達に
「可愛い!」と感じさせている点は、本当に素晴らしいと思います。

いやいや・・これは本当にとてつもなく可愛い衣笠だと思います! 春雨ちゃんや上記の瑞鳳ちゃんみたいなあどけない雰囲気
とは異なる可愛らしさがここには満ち溢れていると思います。




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続きましてアミグリさんが2015年6月に描かれた同じく艦これの川内です!

ツーサイドアップの髪型がとっても可愛いです!
柿色のセーラー服に黒のミニスカートもとってもよく似合っていますね!

長いマフラーもとてもよくお似合いだと思います。

川内というと、大の夜戦好きという側面もあるせいか自由奔放で好戦的なのか・・?みたいなイメージもあるのかも
しれないですけど、
実は、料理の腕はビカイチで書道の腕も卓抜していて、夜戦好きというイメージからは想像できない(?)
意外な女子力の高さも一つの魅力なのかもしれないですね・・・(笑)

アミグリさんが描かれた川内は、目がとても生き生きとしていて、その辺りもとっても気に入っています!




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続きまして、アミグリさんが2015年7月に描かれた同じく艦これから「島風」です!

島風(ファンの間では「ぜかまし」という愛称でお馴染みですね・・!)は艦これでも屈指の個性的なキャラだとも
思いますし、あの自由奔放なキャラは珍しい・・とすら感じてしまいます! (笑・・)

大きなうさ耳リボン・超ミニスカート・ミニスカから出る黒の見せ下着などなど、その「あざとさ」は艦これ娘随一
なのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれる島風は、そうしたちょっと危険な(?)自由奔放さとかあざとさをむしろ抑え気味にして、
アイスキャンディを楽しんでいるようにちょっとあどけなくておおらかな雰囲気の方を醸し出させている点は
相変わらずバランス感覚が優れているなぁ・・と感じさせるものがあると思います。

へそ出しもとっても可愛いと思います。

それにしても島風の頭のリボンは、ドキドキプリキュアのレジーナとかニセコイの千棘ちゃんみたいな雰囲気もあり、
やつぱりとっても可愛いと思います! (笑・・)




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ここから下の2作品は、再度東方作品に戻らさせて頂きます。

上記の霍青娥(通称は青娥娘々です。東方ファンの間ではにゃんにゃんの愛称で親しまれています)は、
アミグリさんが2014年8月に描かれた作品です。

ちなみにですけど、アミグリさんがこのにゃんにゃんを描かれた時は、アミグリさんご自身が
「夏らしい絵を描こうプロジェクト」を展開されていて、このにゃんにゃんは第三弾でして、
「サンセット水着娘々」とのタイトルが付けられています。

そうそう、実はにゃんにゃんは、昔は結婚して夫がいたという、まさかの元人妻属性でもあります・・(笑)
ちなみに「霍」は夫の苗字との事らしいです・・
にゃんにゃんの種族は邪仙。です。
(邪仙ゆえに東方茨歌仙においては、死神から命を狙われている描写もあったりします・・)
仙人になるべく修業を重ねた人間でしたけど、いつの間にか邪仙へと堕ちていますが、
仙人としての力をある程度は身につけており、複数の仙術を扱う事が出来ていて、
既に千数百年以上若さを保ち続けている設定にもなっています。

アミグリさんが描かれるにゃんにゃんはとっても可愛いですね!!

天女の舞を彷彿とさせる雰囲気もあるのですけど、
水着と髪の青色対赤い夕陽のコントラストが大変見事だと思いますし、どちらかというと「夏の終わり・・」を示唆するみたいな
とっても爽やかなイラストだとも思います。
にゃんにゃんの頬を赤らめている様子と背景の夕陽の一体感という構図が実に素晴らしいと思いますし、
大変よく考えられたイラストだとも思います。



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さてさて続きまして2014年11月にアミグリさんが描かれた因幡てゐです!

てゐは東方でも八坂神奈子・白蓮さん以上の「ご長寿キャラ」なのですけど、
このお二方にはロリ要素はほぼ皆無だと思うのですけど(汗・・)、てゐのこの「ロリ可愛らしさ」はとてつもないものが
あると思います。
東方でも「屈指のロリ婆さんウサギ」と陰口を叩かれることも多々あったりはするのですけど、
この見た目のロリ可愛らしさは素晴らしいものがあると思います。

多少性格がトラブルメーカーの傾向があったり、うどんげちゃんに対するチクリを日常茶飯事的に
行ったりもするのも、そうですね・・てゐのうどんげちゃんに対する「愛情」の裏返しなのかもしれないですよね・・(笑)
てゐには悪意というものはほとんど無く、どちらかというと「無邪気」という感じなのかもしれないですし、
同じ「ウサギ系」でも自らは地上のウサギ、うどんげちゃんは月のウサギという事で、
その辺りに多少はうどんげちゃんに「対抗意識」みたいなものもあるのかもしれないですね。

アミグリさんが描かれたこのてゐはとてつもなく可愛いロリ兎ちゃんだと思います!
ピンクのドレスがてゐにとてもよく似合っていると思いますし、背景のうさぎちゃんがまたまた可愛いですね!
てゐの髪飾りと首飾りが「ニンジン」をあしらっているのもさりげない演出ですけど心憎いと思います。

てゐの能力として「人間を幸福にする程度の能力」がありますけど、アミグリさんが描かれるてゐは、まさに
そうしたハッピー感に溢れていると思いますし、
アミグリさんはもしかして「イラストを描かれる程度の能力」だけではなくて
「(アミグリさんが描かれたイラストを見た人を)ハッピーな気持ちにさせてしまう程度の能力」を
お持ちなのかもしれないですね!




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続きまして、アミグリさんが昨年・・2016年11月に描かれた「ハッピー」と題されたオリジナルのとっても可愛い和風メイドさんです!

ちなみにこの「ハッピー」は、今回私が選定をさせて頂いたものです。

アミグリさんの作品は、こうしたオリジナルもそうですし東方等の版権作品もそうなのですけど
「メイドさん」を題材にされることが多く、
元々「完璧なメイド長」設定となっている十六夜咲夜とか
メイドコスプレをしてしまったルーミアとか小悪