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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本日、8月15日は当ブログの開設7周年記念日という事でもあるのですけど、実は9月中旬頃に当ブログの開設から
通算5000記事到達というある意味偉業達成日に到達という事で、
その時に改めて開設7周年&通算5000記事到達の節目お祝い記事を掲載させて頂きたいと思います。

「メイド」という言葉の響きは実にすてきですね~♪

かわいいメイドさんは、私も皆様もそして「dream fantasy」のアミグリさんも大好物なのだと思います!!

メイドさんというとどちらかというとヨーロッパで使用されている言葉と言うイメージもありそうですし、
本来的な意味としては、主に貴族階級の邸宅において清掃・洗濯・炊事などの家事労働を行う女性使用人と
言えると思います。
日本ではメイドさんという表現よりはお手伝いさんとか家政婦という言葉の方がしっくりきているのかもしれないです。
そしてこれは日本だけの特筆される現象とは思うのですけど、日本においてのメイドさんというと
サブカルチャーにおけるメイドさん=萌え要素としての存在というイメージがほぼ定着しているようにも感じられますし、
日本におけるサブカルチャー文化のシンボルと化していると言えそうです。
メイドさんのコスプレが存在したり、メイド喫茶が存在したりするのがその最たる例であると言えそうです。

一般的にメイド服と呼ばれているものは、黒系のワンピースに純白のエプロンドレスと
ホワイトブリム(白いフリル素材のヘッドドレスの一種)を組み合わせたものが多いと思います。
そしてそれが日本の萌えメイドさんとなるとコスプレっぽい要素が重なり、ミニスカート・白ニーソ・絶対領域といった
更にすてきな要素も加わっているような感じもあります。
コスプレ全開なミニスカートメイドさんもすてきですし、古典的なヨーロッパ調の古き良きクラシックスタイルも素晴らしいですし、
プロの家事スキルを誇る本格メイドさんもまたまたすてきという事で、
やはり私たちはメイドさんのあの衣装に魅かれるものは多々あるのかもしれないです。

冒頭の素晴らしいメイドさんは、dream fantasy
アミグリさんが今年の7月に描かれたアズールレーンのロイヤル陣営から現・メイド長のベルファストです!
そしてこのベルファストはアミグリさんにとっても久しぶりに描かれたアズールレーンキャラという事でもありましたし、
メイドや長髪・美少女というアミグリさんにとっては大好き要素の塊りのようなキャラでもありますので、
アミグリさんがアズールレーンキャラを描かれるに当たってベルファストを選ばれたというのは実はかなり必然性が
あるものと思われます。
アミグリさんが描かれたベルファストについては後ほど改めて触れさせて頂きたいと思います。

アニメ・漫画・ゲーム作品等においてメイドさんがあんなにも美少女化・萌え化・エロかわいらしさ度が進行したのは
多分平成に入ってから(特に21世紀に入って以降)の話だと思われますし、
メイドさんというワードが日本に劇的に浸透しはじめたいっちば~ん!の要因は、秋葉原の萌えカルチャーの象徴とも言えそうな
メイド喫茶の社会的認知度の高まりが大きいと言えるのかもしれないです。
やはりあのロリロリ美少女たちのメイドコスプレによる「おかえりなさいませ! ご主人様!」のインパクトは相当大きかったと
思わざるを得ないです。
そしてあれこそが「秋葉原」を電気街の街から萌えカルチャー・アニメ文化の街へと変貌させた大きなきっかけだったのかも
しれないです。

メイドさんが登場してくるアニメ・ゲーム作品というと・・

レム・ラム【以上、Re:ゼロから始める異世界生活】

鮎沢 美咲・さつき・ほのか・エリカ【以上、会長はメイド様!】

嵐山 歩鳥【それでも町は廻っている】

紗音【うみねこのなく頃に】

鴨居つばめ【うちのメイドがウザすぎる!】

ヴィルヘルミナ・カルメル【灼眼のシャナ】

などの作品に登場するメイドさんが私的にはかなり印象度が強いのですけど、冒頭でも書いた通り、メイドさんというと
ヨーロッパ、特に階層社会が今現在も色濃く残っているイギリスにおいて認知度が高いというイメージもありそうですし、
アズールレーンの中で「ロイヤル陣営」のモデルはイギリス連邦で、
ロイヤル陣営に所属するキャラの皆様は中世の衣装や装飾品を身に着けていたり、
艦装がメイド服・ゴスロリっぼいのが多いのが一つの特徴でもありますし、
そうした意味ではメイド服やゴスロリが大好物のアミグリさんがアズールレーンキャラの中では特にロイヤル陣営に属する
キャラを描かれる事が多いというのは改めて極めて妥当という事なのだと思います、
アズールレーンのロイヤル陣営のベルファスト・サフォーク・ケントなどはロイヤル陣営のいわば戦うメイドさんとも言えますし、
ロイヤルメイド隊の重要な一角と言えそうですので、
本記事は、アミグリさんが描かれたアズールレーンキャラの中からメイドさん衣装のキャラの皆様を転載&ご紹介させて頂き、
あわせてベルファストはロイヤルメイド隊の現・メイド長という事でもありますので、
メイド長というと東方の素晴らしきメイド長でもある咲夜さんの事は絶対に外す事は出来ないですし、
はたまたアミグリさんの豊かで斬新な発想力から描かれたメイド服の早苗さんも改めてレビューをさせて頂きたいと思います。


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まずはアミグリさんが描かれたアズールレーン関連作品から、ロイヤル陣営よりサフォークをご紹介させて頂きたいと思います!
このサフォークは2018年の1月に描かれた作品です。
ちなみにサフォークとはイギリス海軍の重巡洋艦「サフォーク」を擬人化したものです。

アズールレーンのロイヤル陣営には「ロイヤルメイド隊」と呼ばれる現ロイヤル女王のクイーン・エリザベスに仕える
王室専属メイドさんたちがいまして、現在はベルファストがリーダーを務めています。
(ベルファストの前のメイド長はニューカッスルです)
ロイヤルメイド隊の殆どの艦がイギリスの都市や州に由来した名前を冠していまして、その主要メンバーの一人が
サフォークでもあります。
他にはサフォークのお姉さまのケント、エディンバラ、シェフィールド、シリアスなどがいます。

サフォークのメイド服はメイド服でも胸元がかなり派手に開いたメイド服でお色気要素もある事はあるのですが、
そこにはほのかな上品さも感じられるというのも、
アミグリさんの美しく幻想的な作風や元ネタがイギリス海軍という事で淑女の品の良さというのも大きいと
言えるのかもしれないですね。
そして特筆すべき事はこのメイド服の皺が大変細かく精緻に描かれている点だとも思えます。
この細かさは東方で言うと雛や咲夜さん等のフリル地獄の細かさなどから得られた経験がアズールレーンでも存分に
活かされているのだと思います。
そしてピンクの髪のキラキラしてとても鮮やかだと思います!
アミグリさん自身は「全体の色を濃くしてみました」と言われていましたけど、特にこのピンク色の髪の鮮やかさは
とてもキラキラ輝いていると思います。
髪の白のモフモフとしたシュシュも羊っぽい雰囲気を表しているのかもしれないですね。
そしてこのちょっと「きょとん・・」とした表情もマイペースな天然さんらしさがよく出ていると思うのてすけど、
戦闘時ではぶっ壊れ火力キャラと化してしまうギャップも面白いと思います~!
サフォークのキャラは普段はのんびり・おっとりという事で趣味の一つが「雲をぽ~っと見つめている事」でもあるのですけど、
そうした天然さんみたいな雰囲気がこのきょとん・・にもすてきに表現されていると思います。
サフォークは改造後にはなぜかロングスカートになってしまうのですけど、
アミグリさんが今回描かれたような短いスカートのメイド服のほうがよりかわいい~!とも感じたものでした。


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続きまして、アミグリさんが2018年1月に描かれたユニオン陣営のハムマンです。

ハムマンはアメリカ海軍の駆逐艦「ハムマン」を擬人化したものでもあります!

ハムマンというと真っ先に思い浮かぶのはメイド服とツンデレの雰囲気ですね~!
ハムマンを代表するお言葉と言うと「このヘンタイ!」とか「別にあんたのためじゃないんだから!」なのかもしれないですけど、
本来の健気で心優しい正確を照れ隠しの強気な言葉で塗りつぶそうと頑張る由緒正しきツンデレ少女と言えるのが
このハムマンなのだと思います!

ハムマンの口を開けば「バカ!」だの「このヘンタイ!」だの言っている割には
デレた際のあのデレデレとのギャップが素晴らしいと思いますが、
アミグリさんのイラストは今回はちょっとご機嫌斜めモードのハムマンを可愛く描かれていて、
私もそのギャップになんだか萌え萌えになってしまいそうです! (笑)
そしてハムマンから少しぐらいなら「このヘンタイ!」と罵倒されてもいいのかな・・?と思ったりもしますね! (汗・・)

咲夜さんみたいなメイド服や、東方の椛や艦これの夕立改二を彷彿とさせる獣耳がアミグリさん独特のファンタジー感によって
「ちょっと近寄るのはこわいけどだけどなんかとってもかわいい~!」という特性を見事に表現されていると思います。

このハムマンを描かれた際のアミグリさんのお言葉は
「私がツンデレキャラを描くのは結構珍しいと思いますね…(笑)
ほんの少しですけどほほを赤らめているところもポイントです」との事ですけど、
ハムマンは表面上は乱暴な口調だけど本当の内心は照れ屋さんという事で、アミグリさんが描かれたこのハムマンも
ちょっと頬を赤らめているということなのかもしれないですね~♪


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それでは改めて冒頭のロイヤルメイド隊のすてきな現・メイド長のベルファストです。
このベルファストは、先月・・2019年7月に描かれたばかりの新作でもあります!

アミグリさんが描かれたベルファストを見た瞬間、なんとかわいくてお色気要素もたっぷり感じられるメイドさん~♪と
思わず満面のニッコニッコの笑顔になってしまいましたし、
人というものは老若男女問わず「おかえりなさいませ~ご主人様(お嬢様)!」し呼ばれるのは嬉しいという事なのだと思います!

ベルファストは現・メイド長という事で、ロイヤルメイド隊のトップをリーダーとして凛々しく描かれ、
その凛々しい雰囲気は「戦うメイドさん」という言葉がよくお似合いだと思います。
ベルファストは「アズレンロリ幼女化の原点」と言われる通りの美少女としてのかわいらしさにも溢れている一方で
あの胸の大きさが大変けしからん??事になっていまして、
美少女メイドさんとしての洗練された美しさととてつもない胸の大きさのギャップは、まさに萌えそのものであり、
こうしたギャップがあるからこそ私たちはメイドさんに魅かれるものなのかもしれないです。

アミグリさんの描かれたベルファストは、凛とした気品のある美しさとお色気要素を見事に融合した素晴らしいメイド長だと
思います。
胸元が大きく開いている事が胸の大きさの強調にも繋がっていると思いますし、
アミグリさんご自身がベルファストくらい大きな胸のキャラを描くこと自体が大変珍しいとも言えますし、その意味では
大変貴重な1枚になったといえる作品なのだと思います。

アミグリさんの描かれたベルファストの銀髪ロングの幻想的な美しさは大変ポイントが高いと思います~♪
メイド長・銀髪というと東方の咲夜さんというキャラもいるのですけど、
咲夜さんの髪はここまでは長くない事を考えると、改めて銀髪ロングキャラの美しさを感じたものですし、
金髪ロングとは別の意味での美しさというのか、華やかさでは金髪に負けるのかもしれないですけど、渋さ・しっとりとした感じは
むしろ銀髪ロングの方がより強く感じさせていると言えそうです。
スカートやカチューシャ等のフリルの精緻さはいつもながら素晴らしいと思います。
エプロンの皺の描き方も芸術の域に達していそうですし、
気品のある柔和な雰囲気の目の描き方も大変上品で洗練された雰囲気で癒された空気感が伝わっていると思います。
途中で切れてしまったような鎖の垂れたチョーカーも
「どうしてこうしたアイテムを身につけているのかな」みたいな謎要素も感じさせていると思います。
胸元の開き具合とコルセットで締めつけられた結果としての胸の強調も素晴らしいですし、そこに感じ取れることは
お色気という要素よりは、艶やかさとしっとり感を伝えている点も素晴らしいと思います。

とにかく「全てが素晴らしい!」としか言いようがなくて、称賛しても称賛足りない程のベルファストの魅力をアミグリさんは
引きだしていると思います。


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ここから下記の2作品は東方メイド娘です!

上記のメイド早苗さんは、2019年3月に「3月7日は早苗さんの日」を記念して描かれた作品です。

一目見た瞬間に「なにこの美少女メイドコスプレの早苗さん、かわいい~!
かわいすぎて反則じゃん!!」とすら感じさせるとにかく驚異的にかわいすぎる早苗さんだと思います。
早苗さんは幻想郷で生まれ育った御方ではなくて、つい最近まで外界で理系のJKさんをされていた御方でもありますので、
幻想郷の中では誰よりも外界の事情に詳しそうですし、秋葉原とかメイドさんとかコスプレというワードに対しては
すんなりと反応してくれそうなキャラですので、アミグリさんがこうやってメイドコスプレの早苗さんを描かれるのは
極めて妥当なのだと思います。
(霊夢にコスプレとかメイドさんといっても「なんじゃそれ・・?」みたいな反応になってしまうのかもしれないですね・・)

早苗さんのいつもの巫女さん衣装のカラーリングを活かしたメイド服は、
青と白をメインカラーリングにしている事で、基本的には少し地味に感じさせてしまう配色でもあると思うのですけど、
襟や手首のリボン、メイド服の一部・ティーカップ、そして特にこれが斬新でしたけど早苗さんの爪の赤いマニキュアのように
部分的に赤を配色する事で、おとなしい雰囲気に変化を感じさせ、まるで外界のメイド喫茶店で働く現役メイドさんの如く、
とても華やかでカラフルで
かわいらしい印象を見ているみんなに感じさせている事は素晴らしいアミグリさんの発想だと思います。
霊夢と早苗さんの巫女さん衣装の特徴に肩だしがあるのですけど、
それをこうやって現代のメイド服にも応用されている事も素晴らしいと思いますし、
あのいつもの独特な腋から肩にかけての独特な袖形状をこうした膨らみを帯びた袖口として表現されている事も
独特のキラリと光るセンスを感じたものでした。
髪の白のカチューシャもかわいいし、いつものカエルとヘビの髪飾りも全く違和感なくすんなりとメイドさん衣装と早苗さんの
長髪に溶け込んでいる感じがします。
スカートとエプロンのフリルの細かい表現もお見事ですし、
フリル付黒ニーソとの見事なコラボである絶対領域の眩しさも素晴らしいと思います。

早苗さんが外界にいた頃には既にメイド喫茶は存在していましたので、早苗さん自身もメイドさんとかメイド喫茶は
よく分かっているだけにアミグリさんが描かれたメイド服早苗さんは東方キャラの中で最も現代風にアレンジされたものと
言えるのかもしれないです。





本記事を最後に〆て頂く御方はやはりこの御方以外ありえないと思います!

ベルファストはアズールレーンのロイヤルメイド隊のメイド長ですけど、咲夜さんは東方Projectの
スカーレット姉妹という吸血鬼にお仕えする紅魔館のメイド長です。

上記の咲夜さんは、2017年の当ブログの「開設5周年記念イラスト」としてアミグリさんにリクエストをさせて頂き、
アミグリさんが2017年8月に描かれた作品です。

特筆すべき点は何と言ってもこの咲夜さんのメイド服のスカートのフリルのとてつもない精緻さとキメの細かさだと
思います!
このスカートの細かいフリルの描き方の見事さ!
このすばらしいキラキラ感の演出や咲夜さんのすてきな可愛い笑顔!!
全てが完璧だと思いますし、見れば見るほど私自身が思わずにっこにっこの微笑みが浮かんできそうです!!

笑顔がすてきですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、このイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

アミグリさんのこのきらきら咲夜さんを描かれた際のコメントが全てを物語っていると思います。

「スカートのフリルはいつも以上に気合いを入れて丁寧に描くように心がけました。
「キラキラな咲夜さん」というリク内容にこたえるべく、キラキラも思いっきりとばしてみました。
「とにかくかわいい咲夜さん」を目指して描いたので、いつものかっこいい路線は皆無な感じです。
背景の水滴は描くかどうするか迷ったのですが、夏だし涼しげかなと思い、水滴もとばしてみました!」

との事ですが、2016年2月に描かれたゲスト寄稿の咲夜さんの際のかっこよくてタイムトラベルプリンセス
みたいな咲夜さんも素晴らしいですけど
この咲夜さんみたいなとっても可愛い咲夜さんすてきですし、私はどちらの咲夜さんも大好きですっ!!

ゲスト寄稿の咲夜さん

上記のアミグリさんが描かれたアズレンキャラや咲夜さんは、その権利はベルファストや咲夜さんたちの絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいベルファストを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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艦隊というと一般的には戦艦・空母艦が大きな華と言えそうですし、艦これにおいても一番人気というか
艦娘の一つの頂点に立たれる艦娘の一人が戦艦・大和といえるのかもしれないです。
戦艦・空母が艦隊においては中核であるのは間違いないのですけど、それを戦略的に支えているのが、
例えば軽巡洋艦・重巡洋艦・駆逐艦・潜水艦等であり、それぞれに戦略的な意味合いと役割を担っていると思われます。
そして更にいうと、戦艦・駆逐艦等を後方支援という形で表舞台でも影でも特殊任務艦としてサポートに徹している
補給艦・工作艦・給糧艦・潜水母艦という艦船もあったりします。

そして艦これの中では、補給艦娘として神威 もいますけど、速吸の存在感は大きいようにも感じられます。

艦これファンの皆様ですと一般的には「速吸」(はやすい)と言うと、いっちば~ん!に思い浮かぶことと言うと
どんなことが挙げられるのでしょうか?
史実をベースに言うと、大日本帝国海軍の給油艦「速吸」をモデルにした艦娘であり、補給艦娘に分類されます。
特務艦娘とか補給艦とか艦隊全体の女子マネージャーみたいな雰囲気を挙げられる方も多いとは思うのですけど、
私としてはミニスカもそうなのですけど、艦娘の中でもちょっと珍しいジャージ姿でいることが多いという事なのかも
しれないです。
速吸はよく「艦隊の女子マネージャー」とも言われたりもしますけど、それはまるで野球部の女子マネージャーが
ジャージ姿で陰に日なたに選手をサポートしている光景と被る面が多々あるからとも言えそうです。

ジャージというと、家の中での室内着とか干物女さんが家の中でぐだ~っとしている時に来ている恰好とか
JC・JKさんの学校における体育の授業で着用する服装というイメージもあるのかな・・と思ったりもします。
日本では基本的に学校の体育の授業で着用される事が多く、その他に遠足、清掃、野外活動、身体を使う学校行事など、
制服では動きにくかったり汚してしまうなどの差しさわりのある様々な場面で生徒に着用させているケースも多いと
思います。
また修学旅行や林間学校などの学校行事で宿泊する時の寝巻(パジャマ)としても用いられている事も多いのかも
しれないです。

艦これの速吸の普段のジャージ姿はとてもかわいいものがありますし、あの雰囲気はやっぱり提督たちの
すてきな女子マネージャーという感じがしたものですけど、
そうした速吸のジャージ姿を艦装も交えながら立体化された商品も実はあったりもします。

本記事においては、1/7スケール 給油艦 速吸フィギュアのレビューをさせて頂き、同時に艦これMMDとしての速吸が、
野球場のピッチングマウンドでとってもかわくてダンスをお披露目されている様子も簡単にご紹介させて頂き、
最後に、dream fantasy  のアミグリさんが昨年描かれた
水着速吸のとてもかわいくて美しいイラストを改めて皆様にご覧頂きたいと思います。




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1/7スケール 給油艦 速吸フィギュア なのですけど、実は2016年にも同一メーカーより一度制作・発売が実現されていたらしい
のですけど、発売後まもなく中止となった経緯があります。
発売時にファンから「顔が間延びしていてイメージと違う」という声が大きかったことも中止の一因となっていたのかも
しれないです。
そして翌年、2017年に改めて満を持して1/7スケール 給油艦 速吸フィギュア が制作発売され、この時は顔も表情も艦装も
大変気合の入った素晴らしくかわいい立体作品として発売されていましたので、言うならばリベンジフィギュアと
言えるのだと思われます。

上記の1/7スケール 給油艦 速吸フィギュアは、艦隊のサポート役である速吸特有の雰囲気を忠実に立体化
されている魂と気合の入った素晴らしい立体化商品だと思います。
ジャージにスカート、補給用のタンクを背負った姿はまるで野球部のバットやグローブが入ったバッグを肩に担いでいる
女子マネージャーのような雰囲気が見事に醸し出されていると思います。
自慢の航空機運搬用カタパルトを片手に、スカートから延びた太ももも大変眩しいですし、見えそうでみえないミニスカートは
もっと素晴らしいです~♪
肩にかけた船体も隅々まで再現されていて砲塔の旋回等ギミックも搭載されております。

この1/7スケール 給油艦 速吸フィギュア の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 1/7スケール 給油艦 速吸フィギュア

ブランド : Funny Knights シリーズ

スケール : 1/7スケール

サイズ : 全高 約23cm

素材 : ATBC-PVC(一部ABS)

原型担当 : ユニテック、エルドラモデル(潤)

彩色担当 : 南雲 千鶴(大正堂)

発売 : 2017年4月

価格 : 12,800円(税別)


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元気はつらつ体育会女子マネージャーで宇宙一ジャージの似合う艦娘ともいえそうな速吸のかわいらしさと
女子マネらしい溌剌とした健全な雰囲気がフィギュア全体から大変立派に表現されていると思います。

冒頭で触れたとおり、速吸のような高速給油艦速吸は、地味ながらも空母機動部隊を陰から支える重要な存在で、
決して艦隊の主役になれなくても頼りになるオールラウンドプレイヤーとも言えると思うのですけど、
そうした速吸の献身ぶりがフィギュアからも醸しだされるのは、速吸のジャージ姿という大変動きやすくて実務的な衣装が
もたらしているのかもしれないです。


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スポーツバッグを意識したような艤装デザインもそのままに健康的でさわやかな速吸のイメージを立体化されています!

瞳が大変生き生きしているのは見ているだけで気持ちがいいです。

砲塔には回転ギミックも用意されていて、
左肩から提げている艦体を模した艤装には、木箱と高角砲、煙突、吸気筒が配置されています。
高角砲は前後共に旋回可能です

ミニスカ衣裳と言う事もあり、すらっとした脚線美も美しいですけど、それ以上に健康的でさわやかという印象の方が
強いです。

速吸は史実では決してその能力を活かせたとは言い難く知名度としては決して高くは無いのですけど、
艦これに実装された事で、速吸の史実や潜在的能力の高さ等にもようやく光が当てられたことになったのは
艦娘の一つの貢献と言えるのかもしれないです。


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上記フィギュアは2017年4月の販売のものですけど、実はこの速吸フィギュアは同年の夏にも
「リラックスモードの速吸フィギュア」として限定販売も行われています。
その違いは、いつも首まで上げているジッパーを少し下ろしてインナーをちらりと覗く事ができるという点が挙げられると
思います。

それにしても通常仕様でも限定仕様でも服のジッパーが1mmに満たない幅なのに細部まできちんと再現されている
あたりは驚異的だと思いますし、ここにも日本のすてきなモノづくりが反映されていると思います。

速吸のミニスカートも「見えそうでみえない」という感じなのですけど、それが色っぽいとかエロいとあまり感じさせないのは
女子マネージャーの献身的雰囲気からくるものが大きいのかもしれないです。


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【MMD艦これ】 チット・チャット・マーチ! 速吸

当ブログでもいくつか艦これMMDをご紹介させて頂きましたけど、本記事においては、
作曲&プロデューサーがOmoi 氏で、歌い手は初音ミクである「チット・チャット・マーチ」を速吸がとってもかわいくダンスを
されているMMDもご紹介させて頂きたいと思います。

そしてこの速吸MMDで速吸がダンスをしている場所が野球場のピッチャーマウンドというのも大変粋な演出だと思います。

上記で触れたとおり、速吸は野球部の女子マネみたいな雰囲気も色濃くありそうですので、ピッチャーマウンド近くというのは
速吸にとってはこれ以上相応しいスポットはないのかもしれないです。

チット・チャット・マーチ 付いて来て!
ミルフィーユの間に栞挟んで
行き先なんて知らないよ
今はとにかく飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ!

このあたりの歌詞もさわやかでかわいいですし、この楽曲はミクでも速吸でも、溌剌としていてかっこいいですし、
同時にとってもかわいいです~♪
声もかわいいし、メロディーもリズムもとってもかっこいいです!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂く作品は言うまでも無くアミグリさんが2018年8月に描かれた速吸です! そしてしかも速吸の水着姿です~♪

アミグリさんはこの水着速吸を「dream fantasy 」内にて
掲載されていた時に、
「速吸は、ひそかに好きな艦娘の一人です。初めて見たときから「ゲットしたい!」って思いました。
水着の配色も速吸のイメージに合うような感じで考えてみました。
スカートの部分に白いレースをつけたのもポイントです!

背景の雲も、メリハリを意識して塗ってみました。

水着の艦娘を描くのは鹿島以来でしたが、公式で水着グラが実装されていない娘を描くのも結構楽しいですね♪」と
述べられていましたけど、
アミグリさんのそうした楽しくてノリノリな気持ちと新鮮な気持ちがこのような素晴らしい水着速吸を創造されたと
言えるのかもしれないです。

それにしてもこの速吸の水着はとてもかわいいですね~!
速吸の黒スカート水着のフリルの精緻さも感動ものだと思います。
更にここに白のフリルを入れることで、作品全体に華やかさと黒と白の色彩感の対比が見事に伝わっていると思います。

トロピカルジュースを飲んでいる速吸ちゃんがとにかくとってもかわいいですし、
黒髪のショートカットもとてもよくお似合いだと思います。

速吸というと、普段はジャージ姿に体操着にミニスカートという体育会系のマネージャーみたいな雰囲気もあり、
ちょっと地味なのかな・・?と感じなくもないのですけど、
アミグリさんの描かれたこの水着速吸は、普段の補給艦という地味だけど大変大切な任務に対して、
お休み時にその普段の鬱積(?)を晴らすかのようにのびのびと海を楽しんでいるという雰囲気が伝わり、
「たまのお休みくらいはゆっくり海を楽しんでね!」と声を掛けたい気持ちで一杯の作品になったと思います~♪

こういうすてきな水着の女の子を拝見させて頂くと、
「もっと暑い夏が続けばいいのに!」とか
「アミグリさんが描かれた水着娘をもっとたくさん見てみたいね~!」という気持ちになるのは自然な感情なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた水着速吸は、その権利は全て水着速吸の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい水着速吸を描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

残暑もまだまだ厳しい日々が続きそうですけど、皆様方におかれましてはくれぐれも体調管理にはお気を付け頂きたいと
思います。
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「カレーライス」というのは、真夏の暑い季節でも真冬の寒い時期でも両方の季節に共通して
「美味しい!」と感じられる鉄板料理の一つですよね!
冬はもちろん温まりますし、
真夏でもそうした「熱いカレー」を食べて汗がだらだら流れてきても、不思議とかったるいとか暑苦しいと感じないというのか、
一汗かいた事で逆に一時的に暑さがスーーッと引くような感じもありますし、
真夏にあんまり食欲がなくても面白い事に、冷たいざるそばと熱いカレーライスだけは喉を通るような気さえしますね~♪

カレーはラーメンと並んで既に日本人の大切な国民食だと思いますし、ソウルフードになっているのは間違いないと思います。

以前会社の寮に住んでいた頃、どの寮でも共通して言えた事なのですけど、毎週週末の金曜日の夕食のメニューは
毎回全てカレーライスであり、当時は金曜日に寮でカレーを食べていると
「あ――、やっとくだらない仕事から解放されてやっと土日がやってくる~!」とやたらと嬉しくなっていた記憶があります。
寮のカレーは大抵の場合余分に作られている事が多かったですし、金曜日の寮生たちは深夜まで飲みに行ったり遊んでいる
皆様たちが結構多いせいもあり、土曜日にかけて残っている事が多々あり、
冷たくなったご飯の上に二日間寝かせて熟成されたカレーを食べると、これがまたとっても美味しくて、
朝から美味しさを味わい食費を節約できた~みたいな嬉しさも多々あったような記憶があります。
海上自衛隊等閉鎖空間の艦船の中で日々訓練に励まれている海上自衛隊の中には、「毎週〇曜日はカレーの日」という
定番メニューもあるようでして、これは同時に閉鎖された艦船内だと「今は一体何曜日なのだろう・・?」と時間感覚を
忘れがちになる事も多々あるという事でも決まった曜日にカレーを提供する事で、そうした曜日感覚の喪失を防止するという
意味合いもあるとの事です。

最近のカレーなのですけど、CoCo壱番に行けばすぐにわかる事なのですけど
最近は本当に色々なトッピングが増えてきましたね!
以前ですと、カレーのトッピングというとゆで卵ととんかつとかコロッケぐらいしか思い浮かばなかったものですけど、
チーズ・メンチカツ・白身魚フライ・納豆・ほうれん草・ソーセージ・ハンバーグ・鶏のから揚げ・コーン・
エビフライ・チキンカツ・茄子・ツナ・カキフライ・クリームコロッケなどなど
本当に多彩なものになってきましたし、私的には、チーズとゆで卵とチキンカツの三種類トッピングは本当に美味しいと思います!
最初に「カレーにチーズ」と見た時は、
「こんな辛いものに発酵食品のチーズは合わないでしょ・・」と感じたものですけど、いやいや、そんな事は全然無かったですね!
もちろん、チーズと言っても「とろけるドロッとしたチーズ」なのですけど、
このチーズの少ししょっぱい味覚とカレーの辛さって、お互いにその味覚を消し合うのではなくて、
むしろ引き立てせるものでもあったのですね! これは正直も最初はとても意外な発見でもありました!

そしてCoCo壱番のカレーにチーズのトッピングが大分浸透してきた2002年頃に、日清のカップヌードルシリーズの中でも
個性的で大変おいしい味が登場していました!
それが「カップヌードル 欧風チーズカレー」です。
欧風チーズカレーはも2002年の発売以降カップヌードルシリーズの中でも数少ないレギュラー商品のひとつとして
定番化したもので、デミグラスソースを加えた欧風カレーが特徴的な欧風チーズカレーとなっています。
日清のカップヌードルシリーズというと醤油とカレーとシーフードが三大巨人みたいな感じになっていると思いますし、
「元々カレーがあるのだからチーズカレーなんてそんなに需要ないでしょ・・?」と思われがちですけど、
ほとんどのスーパー・コンビニ・ドラッグストア等ではこのチーズカレーは常時置かれていますし、それだけ日本でも
カレーにチーズのトッピングは浸透しているという証なのだと思われます。
今までにも何度かリニューアルされ、ビーフの旨味を引き立て、4種類ものチーズを入れることによって、
濃厚かつまろやかなカレースープに仕上がっているそうですけど、確かに日清カップヌードル カレー味とは全然異なる味に
なっていると思いますし、十分に既存商品との差別化が図られていると感じられます。

どろっとしたカレールウがまろやかなチーズとともにとろけて、ビーフの旨味が香る欧風なカレーを十分すぎるほど
楽しめると思いますし、ビーフの旨味がチーズによってまろやかに表現され、ビーフカレーといった風味が美味しく
漂っていると思います。

さてさて、先日、上記でレビューいたしました日清の「欧風チーズカレー」カップヌードルについて、
「そのままラーメンとして食べるのもいいけど、簡単にできる一工夫ないかな~」と思い、
「ラーメンもいいけどカレーライスとしても食べてみたいなぁ~」と思い、家にストックしてあるレトルトのご飯と絡めて
食べてみる事にしました。


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麺自体を完食しカレースープを1/3ほど頂き、残りの2/3のカレースープのうち、半分をレトルトご飯の上に直接かけて
カレーライス風に頂き、残りの半分をカップ麺の入れ物にそのまま残しここにレトルトご飯を少し入れて、カレーライスという
感覚ではなくてカレースープにご飯を少し加えてリゾット風に頂くという事にいたしました。
カレーライス風のものは、カップ麺に結構ゴロゴロ入っていた肉の塊りを集中的にトッピングし、
カレースープ的なものには、カップ麺のチーズを大目にまぶす事で、二つの容器に差別化を図り、味のちょっとした違いを
演出してみました。

カレーライス風のものはチーズとビーフの香りがうまくご飯の上で絡み融合し、いつも食べているカレーライスよりは
少しスープ的要素が強いけど、これはこれでカレーライスそのものだと思いますし、
改めてご飯とチーズは相性がいいよね~と感じさせる結果になったと思います。


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一方スーブカレー風の方は水分多めという事でおかゆ感覚が強いようにも感じられます。

ここではあえてチーズ成分を多めに入れていますので、イタリアのトマトリゾットに近い感覚もあります。

そう言えば「ラーメン大好き 小泉さん」の中でも、小泉さんはトマトラーメンをふはーと完食された後に、別注文の
白いライスにトマトラーメンのスープを入れチーズをまぶし、トマトリゾット風をこれまたおいしそうにふはーと完食されて
いましたので、小泉さん的にはこのチーズカレーの応用もアリなのかもしれないですね~

さてさて、上記で海上自衛隊における「今日はカレーの日」について少し記させて頂きましたけど、
艦娘たちもカレーライスは大好きなようですね~♪




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TVアニメ第6話「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」の物語は、鎮守府で毎年おこなわれるカレーライス大会で、
栄えある優勝を目指してみんなで頑張ろうというのがストーリーの概要です。

魅力的なレディーを目指す暁お姉ちゃんや、皆に称えられると妄想が膨らんだ三女の雷は、
ぜひカレーライス大会で優勝したいと闘志を燃やし、カレーライス作りの特訓をはじめていきます。
カレーライス大会は、赤城・加賀コンビ、金剛お姉さまと比叡、翔鶴お姉さまと瑞鶴の五航戦姉妹、足柄と羽黒、島風などの
強敵が多数出場し、優勝は難しいと思われましたが、審査員の長門が辛いのが大の苦手であったため、
甘口カレーをつくったっぽい暁型四姉妹の幼女たちが見事優勝を果たしたというのが第6話の概要です。

優勝に至るまで、鍋を火炎放射器で黒焦げにしたり、暁と雷が喧嘩したり、電が泣いてしまったりと色々とありましたけど、
最後は四人仲良く優勝を飾ることができ、笑顔で抱き合ってハッピーエンドを迎えていたのは
見ている私達にもヒヤヒヤものではありましたけど大変微笑ましいものがあったと思います。

それにしてもまさかの翔鶴お姉さまの紐パンチラリによって恥じらいの表情を見せてしまう翔鶴お姉さまは初々しいです~♪
瑞鶴が翔鶴お姉さまのスカートにカレーが付いていると親切心で拭いてあげようとしたことがあだになってしまい、
まさかのスカートが脱げて翔鶴お姉さまの紐パンが露わになってしまうという事態になってしまいます!

翔鶴お姉さまは恥ずかしさのあまりそのまま逃走という結果になってしまいました・・


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事前のカレー作りの練習において、火力が弱い事に不満を感じた第六駆逐隊の4人のロリロリ幼女たちが持ち出したのは
火炎放射器でしたけど、その結果はいうまでもなく鍋を一瞬で木っ端微塵に焼き焦がしてしまいました・・
そして四人のロリロリ幼女たちによる喧嘩が勃発するのですけど、ここに仲裁に入ったのが、当ブログのメロン記事で
頻繁に登場するメロンちゃんこと、夕張ちゃんでした~!

夕張ちゃんはまるで明石のような補修・修理も得意との事で、鍋を作ってくれる事になりました。

そしてこの時の夕張ちゃんは、まるで東方のわき見せ巫女として名高い霊夢のようにすてきなわき見せもお披露目
してくれていました!


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私的に優勝候補と思っていたのが、
お嫁さんにしたい艦娘ランキング1位と思われそうな羽黒とお嫁さんにいかせてあげたいような艦娘ランキング1位の足柄の
コンビでした!

決勝に残ったのが、足柄-羽黒コンビと第六駆逐隊の幼女の皆様でしたけど、
羽黒・足柄ペアのカツカレーの方が第六駆逐艦のカレーよりもはるかにおいしそうに見えたのですけど、
羽黒-足柄ペアのカレーは激辛という事で、実は激辛が苦手だった長門の判定により優勝はまさかまさかの大番狂わせの
第六駆逐隊の優勝という結果になってしまいました~!

たまにはこうしたゆるいお話もあるのもいいものですね。





さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
本日転載&ご紹介させて頂く作品は上記の艦娘たちのカレー作りにも登場していた艦娘の羽黒です!

羽黒は四人姉妹の末っ娘という立ち位置でもあるのですけど、末っ娘らしい自由奔放さ・弾けるような感じ・甘え上手
という感じの末っ娘ではなくて、どちらかというと睦月のようにちょっとおどおどしているとか
おとなしいとか内省的という雰囲気がストレートに伝わってきていると思います。
羽黒は妙高型の四姉妹の四番艦という末娘なのですけど、
しっかり者の長女の妙高、厳格な二番艦の次女の那智、  闘将で熱血漢タイプの三女の足柄というお姉さまたちが
上にいるせいなのか、ちょっとおっかないような雰囲気もあったりする上のお姉さまたちに常に気を使ってばかりいるせいなのか
気弱で、自分を抑え気味で自分の個性を控えめにしているといった印象もあったりします。

羽黒を象徴させるセリフというと「ごめんなさい!」なのだと思います。

上の三人のお姉さまたちに圧倒されるせいなのか(?)、何かあるとすぐに「ごめんなさい!」と謝ってしまうというのは
羽黒らしい事なのだと思います。
ちょっといじわるな提督の視線から見てしまうと、妙高は頼りになる秘書、足柄は安心して戦闘を任せられる武闘パートナー
に対して羽黒は「ちょっといじめちゃおうっかな・・」とついつい思ってしまう気弱さが羽黒の中にあるのだと思います。
妙高型の3人の姉と比べると顔に幼さを感じさせるというのもそうした気弱さが出ているせいなのかもしれないですね。

この羽黒はアミグリさんが2018年5月に描かれた作品で、意外でもありましたけど実は2018年に描かれた
初めての艦娘であり、同時に羽黒を描かれたのは初めてとの事です。

アミグリさんにとってもこの羽黒を描かれるというのは「想いが詰まっている」と言う事なのだと思います。

アミグリさんご自身も
「私の鎮守府で一番最初にゲットした重巡艦娘が羽黒ちゃんなので、
羽黒ちゃんは重巡艦娘の中でも思い入れのある大好きなキャラです!」と言われておりましたので、
こうした素晴らしい羽黒を描く事が出来たという事でアミグリさんの満足感も十分伝わっていると思いますし、
ご自身が大好きというキャラを存分に描かれるというのは本当にすてきな事だと思いますね~!

アミグリさんの描かれた羽黒はキラキラしていますし、そしてとってもかわいいと思います!
この可愛らしさは末っ娘オーラに溢れていると感じさせてくれます!
羽黒というと上記で書いた通り気弱とかすぐに「ごめんなさい!」と謝ってしまうような艦娘にしては大変珍しい内気さが
特質でもあるのですけど、そうした羽黒のどこか「守ってあげたい・・」みたいなオーラがアミグリさんの描かれた
羽黒からやさしく伝わってきている様な感じが漂っていると思います!

胸元で祈るように手を合わせているようなポージングとかタイトスカートのかわいらしさもすてきですけど、
全体的には新人のエレベーターの案内ガールやバスガイドさんみたいな初々しい雰囲気が漂ってきていて、
「ちょっと頼りないかもしれないけど、この新鮮な雰囲気が眩しい!」と感じさせてくれていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた羽黒は、その権利は全て羽黒の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです。

それでは最後まで本記事をご覧頂きありがとうございました!



卵焼き(玉子焼き)は本当においしい一品ですよね~!

ごはんのおがすとしても居酒屋メニューとしても定番の一品だと思いますし、特にお弁当のおかずとして卵焼きが入っている
時のあの至福なひと時はすてきな時間だと思います。
特に卵焼きの仕上がりがふわふわの食感だとたまらないものがありますし、使用している素材は基本的には卵とだし
ぐらいなのですけど、その分素材を活かしたシンプル・イズ・ベストを見事に立証した一品だと思います。

卵焼きはとても美味しいのですけど、それを自分で作ろうとすると意外と難しい一品のようにも感じられます。

私自身学生時代とか寮に入っていない時の社会人の頃に自炊をしていた頃に、卵焼きにも何度かチャレンジさせて
頂きましたけど、あのふわふわの食感の卵焼きは作れなかったですね。
持っている調理器具が丸いフライパンという事もあり、卵焼きを作るのに最適な四角のフライパンを所持していなかった事も
その要因なのですけど、卵焼きを巻くタイミングに失敗したり、拳でフライパンをコンコンと叩いてもなかなか卵を上下に
ひっくり返したり巻き巻きする事がうまくいかなかったり、焦げたりしたり、中身がしっかり焼きあがっていない中身が
ぐしょぐしょの半熟状態の卵焼きを焼上げてしまったりしてなかなか料理番組でよくレビューされるようなあのふわふわで
美味しそうな卵焼きを焼上げることはうまくいかない事が多かったですね。

卵焼きをふわふわに焼き上げるには少しばかりコツというものがあるようです。

既にたくさんの皆様がクックパッド等に投稿されているようですけど、そうしたふわふわ卵焼きを焼上げるための工夫を
まとめてみると大体下記のような事に要約されるような感じもあったりします。

1.ボウルに卵を割り入れ、箸で白身を数回切るようにし泡立てないようによく溶きほぐす。
 塩、砂糖、水、だし汁等を加えて混ぜ、こし器かザルに入れて3回こす。
 卵自体をこすことによって卵が滑らかになってキメも細かくなり、仕上がり黄色が見た目的に大変鮮やかになり、
  且つ、ふわふわ食感への第一歩となるようです。

2.卵焼きは最初から最後まで強火で焼く必要があります。焦げると思って弱火にすると卵がふわふわに焼けません。
  そして四角のフライパンは事前に十分に温めておき、ある程度の余熱も必要との事です。

3.白身のタンパク質が固まって厚みを出してくれるので、卵液はたっぷり1/3量ずつ流し入れて焼き上げていきます。
  卵液を5~6回に分けて入れて弱火で焼く事自体がぺったんこの卵焼きになってしまう原因になったりもします。
  表面がうっすら固まってきたら、卵焼き器の奥から1/3くらいを手前に折り、そのままひと呼吸おきます。
  焼上げたものを一旦奥に移動させて、2~3回目も1/3の卵液を流し入れ焼いて巻き上げれば完成です。

まとめると、事前に卵をこす・焼きは強火、3回に分けて焼き上げるという事がポイントと言えそうです。

昭和の頃ですと、子供たちを含めた一般大衆に大変人気がある事柄の代名詞として「巨人・大鵬・卵焼き」というワードが
よく取り上げられていたようにも感じられます。
(平成生まれの方ですと「なんじゃ、それ・・!?」という感じなのだと思いますし、平成育ちの方に昭和の大横綱・大鵬について
質問したとしても「誰それ・・??」という感じになるのかもしれないです)
「巨人・大鵬・卵焼き」というワードをご存知の方は昭和育ちという事が言えるのかもしれないです。
このワードは
1.プロ野球の巨人軍(読売ジャイアンツ)
2.大相撲の横綱・大鵬
3.料理の卵焼きを並べたものであるのですけど、このワードの
生みの親は、作家でのちに経済企画庁長官も務めた堺屋太一氏であったりもします。
堺屋さんが通商産業省(現在の経済産業省)の官僚だった1961年度の経済報告の記者会見の席で
「子供たちはみんな、巨人、大鵬、卵焼きが好き」と話して、それがマスコミで取り上げられてあっという間に広がっていった
経緯があったりもします。
巨人の星にもこのワードは登場した事がありましたね~
それだけ1960~70年代初めの巨人や大鵬は大変強くて当時の子供たちにとっても大人たちにとっても確かにアンチは
いたのかもしれないですけど憧れの存在であったのかもしれないです。
1970年代後半になると、上記の「巨人・大鵬・卵焼き」に対する強烈なアンチナーゼとして
「江川・ピーマン・北の湖」という「嫌われるもの」の代名詞として呼び方が揶揄的になされた事もあるのですけど、
私個人はピーマン大好きですし、北の湖は「憎たらしいほど強い」とすら揶揄されたあの強さこそが横綱の圧倒的権威なのだと
思いますし、江川さんに関して言うと、一人の前途有望な青年が大人の醜い事情に巻き込まれてしまい、そこに政治が
絡んでしまったゆえの悲劇ともいえそうですし、
歴史に「もしも・・」という仮定の話は論ずるべきではないのかもしれないですけど、もしも1978年のドラフト会議で
江川投手がそのままクラウンに入団し、翌年クラウンは西武ライオンズに買収されたこととその後の西武の大躍進と
当時のパ・リーグは巨人ほど注目を浴びていなかった事を考えると、江川投手ももっともっと良い投手成績を残せたのかも
しれないですし、1987年という早すぎる引退もなかったのかもしれないです。

次代が平成に入るとかつての「巨人・大鵬・卵焼き」は「西武・千代の富士・ハンバーグ」へと変っていったのかも
しれないです。それは、 1960年代に巨人のV9と大鵬の全盛期が重なったのと同様、
1980年代に西武ライオンズの黄金時代と千代の富士の全盛期が重なった事から並び称されたものと
言えるのかもしれないです。

さてさて、時代は令和の時代に入り、今現在の視点で「巨人・大鵬・卵焼き」に代るワードは何なのかを考えた時、
正直、「これで決まりじゃん!」といえるものが無い事に気が付いたものです。
現代の子供の好きな食べ物ランキングの1位はカレーライスである事を考慮すると、
「ソフトバンクホークス・白鵬・カレーライス」ともいえそうですし、はたまた「ソフバンク・白鵬・回転ずし」ともいえそうですけど、
なんとなく、今の方が昭和・平成の頃よりもしょぼそうですし、なんだか安っぽい雰囲気もありそうですね~(汗)
それだけ現代は絶対的なヒーローがいない時代と言えるのかもしれないです。

現代風子供や庶民に三大大人気というと「ゲーム、回転寿司、youtube」なのかもしれないです。

そして「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんならば「ラーメン・つけ麺・油そば」と言われるのかもしれないです。

ちなみに私だったら、「千葉ロッテマリーンズ・大徹・さんまの塩焼き」となるのかもしれないですね~

私自身、埼玉在住なのですけど、子供のころからロッテの大ファンという事もあり、テレビ埼玉で西武vsロッテの試合とか
東京MXで日本ハムvsロッテ等の試合が放映されている時は、テレビで観戦させて頂く事も多々あったりもします。
昔、ロッテは、マリーンズではなくてオリオンズ時代の1970年代中盤頃に本拠地が無い時代があり、
準本拠地として、現在楽天が使用している宮城球場を使用していた時期があり、
1970年代中盤に仙台で野球に関心があった少年の大体30%程度はロッテファンだったと思います。
そんな理由で、私自身も小学生の頃はロッテが大好きで、野球帽は当然オリオンズの帽子を被っていました。
その名残で私は今でも、たとえロッテの本拠地が千葉であったとしても、名称が千葉ロッテマリーンズであっても
ロッテの大ファンである事には何ら変わりはないです・・!
(武蔵浦和駅周辺にロッテの工場とロッテの二軍グラウンドがある事はとても嬉しいですね!)

大相撲に関しては、学生時代の私が大好きで御贔屓にしていた関取がいて、それが「大徹」でした!
大徹は実はそんなに強くなくて、最高位は小結ひと場所のみです・・(泣・・)
だけどあの筋肉隆々の鍛え上げられた体格もよかったのですし、ひときわ目立つ長身もすてきでしたし、
まるで江戸時代の浮世絵から抜け出してきたかのようなあの独特なレトロな美男子ぶりがとても美しかったです!
極端に太く長い揉み上げもいい味を出されていました!
長身を活かしての吊り寄りで攻める型を確立していて右上手を取るとめちゃくちゃ強かったのですけど、
琴風とか小錦みたいな豪快な押し相撲の力士にはからっきしダメで全く歯が立たず、毎回吹っ飛ばされていたのが
大変印象的です。
だけど右上手を取った時の安定感だけは抜群で、大徹の取り組み時に大徹が右上手を取ると
「よーし! 今日の勝ちはもらったぁー!」みたいな妙な安心感もあったりしたものでした。
そして大徹のすてきなところは、相手から寄り切られて土俵を割る直前のあのいかにも泣き出しそうな表情で
ぐぐっとこらえている表情がとてもすてきだったのは今でも忘れられないですね~! (笑・・)
大徹を語るうえで外せないエピソードは、大徹はなんと・・!
一度だけあの昭和の大横綱の千代の富士を破り大金星を挙げています!
あれは当時の私もびっくり仰天でしたね~・・! だっていつものように千代の富士に土俵間際まで追い詰められて
「また今回も負けか・・」と誰もが思った瞬間になぜか千代の富士が体をふっと緩めたのかどうかはわからないのですけど、
唐突に大徹と千代の富士の体の位置が入れ替わり、結果的にうっちゃりという形で大徹が勝ってしまいました・・!
あれは当時の千代の富士も「いったい何が起きたんだ・・?」みたいなボー然とした表情をされていたのは
私もよく覚えています!
(大徹はインタビューでも茫然自失みたいな「信じられない・・」といった表情をしていたのも大変印象的です!)
取り組み前に二所ノ関親方から「勝ったら100万円やる」と言われていて
「お前が負けたらお前が1万円払い、お前が勝ったら100万やるという賭けにのらないか・・?」と言われていたものの
大徹は「勝てるはずが無いからいいです」と断ったというエピソードがあるそうです。
大徹がまぐれで(?)勝った際に、親方に「半分でいいから下さい」と言って、二所ノ関親方から怒られたという後日談も
あるそうです・・

最後にさんまの塩焼きに関してですけど、
よくあるベタな質問として「あなたが地球滅亡の日の最後の晩餐として食べたいものはなんですか?」という問いが
あるようですけど、皆様にとって「最後の晩餐」・・、つまり生涯の終わりに最後に食べたいものって一体何なのでしょうか?

私自身はどうなのかというと、候補の食べ物を下記に挙げさせて頂きますと・・

1.吉野家の牛丼

2.ラーメンと餃子セット

3.豚の生姜焼き定食

4.明太子を乗せたほかほかご飯にかつおのたたき

5.さんまの塩焼き定食

などが挙げられますけど、さんまの塩焼きはこの中でも特に絶対に外す事は出来そうもないですね・・


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ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本記事の冒頭で卵焼きが登場しましたけど、艦これで卵焼きというというまでもなく瑞鳳だと思いますので、
今回の作品はアミグリさんが 2015年7月に描かれた瑞鳳を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

翔鶴お姉さまと瑞鶴は空母なのですけど、瑞鳳は軽空母という違いはあるにせよ、
瑞鶴と瑞鳳のいわゆる「ずいずい」は、同僚であった期間が長く最期も共にした史実が実はあったりもします。
ミッドウェー海戦にて赤城・加賀など正規空母4隻が撃沈され、
後に編成された新生機動部隊こと第三艦隊の主力を務めたのは、五航戦に所属していた翔鶴・瑞鶴の二隻と、
三航戦所属の瑞鳳であったという史実もあったりもします。
瑞鶴にとって瑞鳳は、翔鶴に次いで長い期間を共に過ごした戦友であり、
また瑞鳳の初代艦長が後に瑞鶴の艦長となったという縁もあり、
瑞鶴にとっての瑞鳳とは、お姉さまの翔鶴とは別の意味で「深い絆」があったと言えるのかもしれないですね。

そうした背景から考えても翔鶴-瑞鶴姉妹にとって「瑞鳳」の存在は大きかったと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの瑞鳳は改前という事で紅白の巫女さんみたいな衣装が大変かわいいと思いますし、
紅白の鉢巻きをしめたポニ―テールがとっても可愛いと思います。
艦娘はどちらかというとミニスカートがとても眩しい御方がとても多いのですけど、
瑞鳳は大変珍しいことにそうした超短めスカートではなくて、袴・もんぺを着用しています。
瑞鳳の袴は太股で二股にして留めてありますが、これはズボンタイプの馬乗袴なのかな・・?

空母組はほとんどがミニスカ袴なのですけど、一部は正規の長い袴タイプの娘達がいたりもします、
鳳翔、飛鷹&隼鷹、そして瑞鳳の4名がそうしたタイプなのだと思われます。
鳳翔と飛鷹はスカートタイプの行灯袴なのに対して、隼鷹は馬乗袴というのは判明していますけど、
恐らく瑞鳳も馬乗袴ではないのかな・・・?と推察もされそうです。

アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうしたもんぺ・袴という珍しいいでたちを大変丁寧に描かれているのが大変印象的です。
スカートではなくて大変珍しいズボンというかもんぺを着用しているのですけど、
アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうした珍しさを大変丁寧に描かれているのが大変印象的ですしも何よりもとてもかわいいです!

瑞鳳というと誰が何と言っても
「お昼です!提督、お弁当広げましょ♪私の作った玉子焼き、食べるぅ?」 というあのボイスに尽きると思います!
ちなみに上記イラストのタイトルは、「「私のつくった玉子焼き、食べるぅ?」でしす。

瑞鳳が作ってくれる卵焼きは私も是非是非食べさせて頂きたいですっ!

そして瑞鳳のポニーテールもアミグリさんはとってもかわいく描いてくれていて、ポニーテール好きの私は
アミグリさんに「ごちそうさまです! ありがとう!」とお伝えしたい気持ちで一杯ですね!

上記のアミグリさんが描かれた瑞鳳はその権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい瑞鳳を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
縞ニーソ・縞ニーハイとは、縞模様の長めのハイソックスの事であるのですけど、リアルでは最近は
黒ニーソ・白ニーソの若い女の子たちやJKさんも増えているように感じられるものの、縞ニーソ・縞ニーハイを
街中でお見かけする事は極めて少ないと言えるのかもしれないです。
縞ニーソは、横に縞模様が付いている事がほとんどで、縞の配色は白黒、白+有彩色、同系色、反対色と様々だと
思います。
とにかくあのカラフルなシマシマ模様は目に映えますよね~!
前述の通り、かなり人目を惹くためかリアルで着用している人を街中でお見かけする事は滅多になく、
希にコスプレイベント等でゴスロリの服装に黒×白、黒×紫、黒×赤などを合わせている皆様をお見かけする程度
なのかもしれないです。
二次元においても縞ニーソはまだまだ珍しい・・という属性といえそうですし、アニメやゲームでも縞ニーソを著用している
キャラはまだまだ少ないという事なのかもしれないです。
ただ少ないだけに縞ニーソ着用のキャラは大変貴重なものがあると思いますし、たまにお見かけするとやはりあの華やかで
人目を引く雰囲気には大変な見映えを感じます。

それでは具体的にアニメ作品・ゲーム作品において縞ニーソキャラを少し挙げさせて頂きますと・・

D.C.Ⅱ / 天枷美夏

ゆらぎ荘の幽奈さん / 雨野雲雀

ストライクウィッチーズ / リネット・ビショップ、パトリシア・シェイド、ウィルマ・ビショップ

リトルバスターズ! / 三枝葉留佳

艦隊これくしょん~艦これ~ / 島風

ロザリオとバンパイア / 白雪みぞれ

夢喰いメリー / メリー・ナイトメア

そういったキャラが思い浮かびます。

さてさて、本記事においてはフィギュア作品での縞ニーソ着用のキャラのレビューをほんの少しだけさせて頂き、
dream fantasy のアミグリさんが描かれた
縞ニーソキャラの中から何人か改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。


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上記は2016年11月にグッドスマイルカンパニーから発売された「合金島風」です。

艦これの島風が合金を使用したアクションフィギュアとなって登場したのが上記のフィギュアで、
専用設計の可動部分は可動範囲を広く取り、アクションフィギュアとして「動かして楽しい」部分を追求しつつ、
プロポーションの美しさも両立したという作品として仕上げられています。
3体の連装砲ちゃんがそれぞれ展開し、頭部、腕部、脚部、背中の追加装甲とハンマーになるギミックを搭載している他に、
要所部位に合金を使用し、通常のアクションフィギュアとは違う質感が楽しめるというフィギュアになっています。

そうした島風のかっこいいとかわいらしさを追求した中でも島風のあの独特な縞ニーソも健在で、かわいらしさと異彩を
存分に発揮していると思います。


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上記のフィギュアは、「夢喰いメリー」よりメリー・ナイトメアです。

「夢食いメリー」はファンタジー系作品で、まんがタイムきららフォワードにて10年以上も長期連載がされていて、
今現在も連載が続いていますし、数年前にアニメ化も実現されています。

「夢喰いメリー」のヒロインのメリー・ナイトメアは、耳が尖っていて普段は髪と帽子で隠している事と
両目の下に逆三角形の模様がある事もそうですけど、
黒いアンダーウェアと白いスカートのへそ出しルックが最大の特徴的でもあり、その上からコートを身につけてもいます。
白のスカートの下には横縞のニーソックスを履いているのも大きな特徴です。

上記のメリーのフィギュアは2012年2月にアルターより1/8スケールのPVC塗装済み完成品フィギュアとして
制作・販売がされています。

空中を舞うような仕上がりや上目づかいにこちらを見る目はメリーらしい勝気な印象たっぷりに仕上がっていますし、
トレードマークである帽子や衣装も細部までこだわり抜かれていますし、縞ニーソの独特の異彩も十分すぎるほど
発揮されていると思います。


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続きまして、上記のフィギュアは「ハヤテのごとき!」よりメインヒロインの一人の三千院ナギです。

フィギュア自体は少し小さめですが、ナギ自身アニメの中ではそんなに大きな身体ではない事もあり違和感も特になく
見た目もとてもちびっこかわいいです!
そしてこのツインテールがふわりと舞っている雰囲気がナギらしいと思います。

ツインテの躍動感やピースサインのポージングや、子供っぽいというか換言するといかにもこのこのロリロリ~っとした
細くて華奢な足がナギのかわいらしさにうまく繋がっていると思いますし、
そうした華奢な足に縞ニーソが覆われていると、ロリロリ感が更にマシマシになると思います。





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy のアミグリさんのすてきなイラストの
ご紹介コーナーです。
本記事においては縞ニーソ・縞ニーハイの美少女たちについて触れさせて頂きましたので、今回ご紹介させて頂く作品も
ジャンルは違えどアミグリさんが描かれたニーソ娘たちに的を絞ってレビューさせて頂きたいと思います。


上記のイラストはアミグリさんが2018年1月に描かれたアズールレーンのロイヤル陣営からのエレバスです。
エレバスの元ネタはイギリス海軍所属エレバス級モニター艦一番艦エレバスでして、更にここに
ヘクラ級臼砲艦エレバスの要素を加味して擬人化したキャラクターと言えると思います。
一番艦という事でエレバスにはテラーという妹がいたりもします。
分類としては砲艦に該当し、スキル発動時の決め台詞の「いっぺん、死んでみる?」 はエレバスを象徴する言葉なのかも
しれないです!
エレバスは死神っぽい雰囲気も多々あり、ちなみにエレバスという名前の由来は暗黒の神でもありますので、
全体的にはダークで悪魔っぽい雰囲気もあるのかと思います。

アミグリさんが描かれるエレバスは死神というよりも神秘的で神職みたいな雰囲気を醸し出されているように
感じられます。
ロイヤル所属ということでイギリス淑女みたいな雰囲気もうまく表現されていると思います。
そして艦装は黒と白を基調としていてどことなく生と死または天使と悪魔みたいなイメージもあるのですけど、
アミグリさんが描かれるエレバスはそうした天使・悪魔というよりはゴスロリっぽい現代的なかわいらしさをイメージされていて、
とてもかわいいしどことなく霊感を宿している少女みたいな雰囲気があると感じました。

この長い銀髪もすてきですし赤い目も魅力的ですね!
そして猫耳っぽいフードは獣耳っぽいものも感じさせてくれていると思います。
そしてこの縞ニーハイも一際異彩を放っていると感じられますし、エレバスの縞ニーハイは白黒という事もあり、
ゴスロリと神秘的要素の両方を伝えていると思えます。
そして同時に黒いマントも神秘的な雰囲気を醸し出しているようにも感じられます。


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上記でアズールレーンが登場してきましたので、ここは日本の艦これも負けていられないです。
そんな訳で続きましてアミグリさんが2015年7月に描かれた島風です!

島風(ファンの間では「ぜかまし」という愛称でお馴染みですね・・!)は艦これでも屈指の個性的なキャラだとも
思いますし、あの自由奔放なキャラは珍しい・・とすら感じてしまいます!
艦娘の中でも群を抜いた突拍子もない自由自在変幻自在の魅力的なキャラだとも思えます。

艦娘の公式としてのアンソロジー漫画の中でも、やはりあの自由奔放さと型破りなキャラ、あの個性の塊は、
個性豊かな艦娘の中でも異彩を放っていると思います。

大きなうさ耳リボン・縞ニーソ・超ミニスカート・ミニスカから出る黒の見せ下着などなど、その「あざとさ」は艦これ娘随一
なのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれる島風は、そうしたちょっと危険な(?)自由奔放さとかあざとさをむしろ抑え気味にして、
アイスキャンディを楽しんでいるようにちょっとあどけなくておおらかな雰囲気の方を醸し出させている点は
相変わらずバランス感覚が優れているなぁ・・と感じさせるものがあると思います。

へそ出しもとっても可愛いと思います。

やっぱりあの大きなリボンは島風の特徴でもあるのですけど、アミグリさんもきっちりとその辺りを強調して描かれて
いるのですけど、一部の絵師様に見られるような過度なデフォルメや過度のエロさも控えめにされていて、
「可愛らしさ」をより少女らしく繊細な感じに仕上げられているのは「やっぱりアミグリさんらしい作品だよなぁ・・」と
感じさせてくれていると思います。


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続きまして上記の「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」の登場キャラからベルフェゴールちゃんです!

全体の雰囲気を統一する青を基調とする衣装の色彩やピンク色の髪も髪のリボンも縞模様のニーハイも
とってもとってもかわいく描かれていて、ベルゼブブ嬢とは別の意味で癒しかわいい~と感じますね!
(ベルゼブブ嬢との違いはやはりあのダイナミックボディーなのかもしれないですね・・汗・・)
背景に色を付けず花びらとケセランパセランをバックにされている事で、ベルフェゴールちゃんのかわいらしさを
一段と引き立たせているように感じられます。
縞ニーハイとスカートからほんの少しだけちらっと見えている絶対領域も絶妙のかわいらしさを醸し出されていると思います。
そう言えばアミグリさんが描かれた縞ニーハイキャラというとアズールレーンのエレバスもいましたけど、
ベルフェゴールちゃんもエレバスもとっても魅力的に描かれていると思います!

ベルフェゴールちゃんもベルゼブブ嬢同様に少女悪魔という設定なのですけど、
恥ずかしがり屋さんであがり症というのもベルゼブブ嬢以上の萌えギャップを感じさせる設定もすてきですし、
アミグリさんの描かれたベルフェゴールちゃんからも
少女の奥ゆかしさとかもじもじした感じがとても爽やかに表現されていると思います。
(もじもじというと過度に緊張するとおトイレが近くなってしまうというのはナイショですよね・・汗・・)


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続きまして東方キャラから、アミグリさんが2015年11月に描かれた「クラウンピース」です。

クラウンピースはヘカーティア様の部下で、その正体は地獄の妖精です。
純狐の力によってパワーアップを果たした訳なのですけど、
クラウンピース自体は妖精ではあるのですが、単なる妖精ではなくて、
月の民が嫌う「生命の象徴=穢れ」を有した妖精でもあります。
東方紺珠伝以降は、ヘカーティア様の指示で地獄を離れ、博麗神社の下の地下空間に居を構えているのですけど、
博麗神社というと、必然的に光の三妖精とタッグを組む流れになるのは必然性があり、現在連載中の「東方三月精」は、
実質的にいつもの三妖精にクラウンピースを加えた4人がヒロインという事になっていると思います。

アミグリさんが描かれるクラウンピースは、一般的なクラウンピースのイメージである。
アメリカン・星条旗・狂ったピエロといった気が狂った・狂気・大はしゃぎ・欧米かぶれといった感じではなくて、
アミグリさんのイラストからはどちらかというとかわいい妖精ちゃんといったイメージをより強く感じさせてくれていると思えます。
狂気よりもむしろ、可愛らしさとか 長い金髪とか星条旗を彷彿とさせるこの衣装等の 「チャーミングさ」の方が
より強く感じられ とってもかわいい~と感じさせてくれていると思います。
そしてクラウンピースが履いているタイツというのか超ロングソックスは、縞ニーソの概念すらも超越した独特のデザインも
とてつもなく斬新だと思います。
(右側が星、左側がストライプという設定になっています)


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続きましてアミグリさんが2018年2月に描かれたプリパラの南みれぃです!

南みれぃについて簡単に概略を説明いたしますと、
みれぃはパプリカ学園中学部に在籍し、大変な頭脳明晰&聡明さを誇っていますし、
学園の風紀委員長を務め、そして2年生に進級後は生徒会長も兼任するようになった才色兼備の持ち主とも言えます。
生徒会長としてのみれぃはポニーテールの髪型で真面目で近寄り難い雰囲気を醸し出しています。
しかしプリパラでは本来の性格とは真逆のポップではじけたアイドルに変身し、
声色も変わり、一人称も普段の「私」から「みれぃ」に変り、語尾に「ぷり」を付けるいわゆるぶりっ子キャラと化してしまう
あの変幻自在はすばらしいものがあると思います!
そふぃの梅干しが切れた際のあの干物女とプリパラとしてのそふぃのギャップも壮絶なものがありましたけど、
ソラミスマイルの中で一番変化が激しいのはやはり誰が何と言ってもみれぃと言えるのかもしれないですね~!

それにしてもアミグリさんが描かれたみれぃはとてもかわいいと思いますし、らぁらとそふぃ以上に
「アイドルの鑑」みたいな雰囲気も十分に醸し出されていると思います。
このアイドルそのもののフリフリ&キラキラ衣装はまさにみれぃそのものだと思います!
現実世界のみれぃのポニーテールの堅そうな雰囲気との違いも見事に表現されていて、やはりこの弾けっぷりが最高ですね!

みれぃの外見の特徴の一つとして髪型の「猫耳風お団子」があると思うのですけど、
アミグリさんが描かれたみれぃのお団子もとってもかわいいです!
角隠しみたいな雰囲気というよりは、むしろけものフレンズを彷彿とさせるかわいらしさとしての雰囲気が全然勝っていると
思いますし、「あのお団子をちょいとばらっとほどいてイタズラしてみたい・・」と感じさせるほどのぴっちぴちのかわいらしさが
ここには詰まっていると思います。

衣装のカラフルさもすてきですし、れみぃのこの屈託のない笑顔もまさにアイドルそのものだと思います!
カラフルなニーソも赤青と異なる髪のリボンもとてもかわいいと思います!
そして特筆すべきはスカートの多重構造のこのフリルの描き方の見事さだと思います!
このスカートのフリルのひらひら感とフリフリ感は素晴らしいですね~!
何度見ても決して飽きる事の無いみれぃだと思います!

そしてこのみれぃは本日ご紹介させて頂きました縞ニーソ娘の中でも特に抜きん出て縞ニーソの華やかさ・きらびやかさを
私たちに示していると言えるのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれたエレバスやみれぃなどの権利は、みれぃ等の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいみれぃや神秘的なエレバスを描く人のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



ブランド総合研究所が毎年秋に発表する「都道府県魅力度ランキング」において6年連続最下位となったのは、
埼玉県ではなくて(汗・・)、実は茨城県です。
茨城県は、2013~2018年の6連続最下位のほか、2009、2010、2011年の合計9回にわたり最下位を記録しています。

茨城県と言うと西日本方面にお住いの皆様の感覚としては、
「茨城って水戸納豆に水戸黄門という大変な人気ブランドを持っているじゃん! それなのに何も無い無いの埼玉よりも
魅力が乏しいというのはどういう事なの~!?」と思われるのかもしれないです。
そして「ガールズ&パンツァー」のファンの皆様の視点ですと、茨城には大洗というガルパンの聖地もあるし、
あんこうだってあるじゃん!と言われるのかもしれないです。
東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城・栃木・群馬という関東において、最も魅力があるのは東京都と神奈川が常に1位と2位を
独占するのは当然の話なのですけど、それではそれに次ぐのはどこなのか?という論争が起きると、大抵の場合
千葉県民と埼玉県民の低次元の争いとか、埼玉・千葉に次ぐ第五勢力の争いとして栃木VS群馬というより不毛な(?)争いも
あったりしそうですけど、なぜかこの種のネタに茨城が入ってくる事はほぼ皆無なのかもしれないです・・(汗)

茨城県に大きな魅力がない理由として他県に比べて有力な観光地が少ない事と温泉が少ないことが挙げられるのかも
しれないです。
当ブログではよく「埼玉は何も無い無い、な~んにも無い」と自嘲する事が多々ありますけど、当ブログの埼玉ネタで
これまで熱く語っているように埼玉には実は誇れるものが多々あったり、これぞ埼玉銘菓!といえるものを
多数ご紹介させて頂きましたし、千葉・栃木・群馬のすてきな魅力や名物についても当ブログではかなり語らさせて
頂いたつもりではあります。
だけど改めて考えると「茨城って水戸納豆と水戸黄門様とガルパンとあんこう以外になんかあったっけ~??」と
ついつい感じてしまいますし、
「もしかして茨城って埼玉以上に何も無い無いというところなのか~!?」とすら感じてしまいそうですね・・(汗)
ネモフィラやノキアで有名になった国営ひたち海浜公園、水戸の偕楽園、袋田の滝、筑波山などが主な茨城の観光地として
挙げられますが、栃木県や群馬県・千葉県と比べるとかなり持ち駒が寂しいのが実情だと思いますし、観光ネタの乏しさ
と言う意味では埼玉と大して変わりがないのかもしれないです。
全都府県で唯一県域民放テレビ」と県域民放FM局が存在しないとか新幹線が通っているにも関わらず止まらない唯一の県
といったネタもありますけど、
茨城県に人々を運ぶのは常磐線の特急ひたちやときわ号ですけど、車窓から見える景気は水戸まで海はほとんど見えず、
田園や畑が広がるばかりという平坦さもあると思いますし、海岸線も単調で、例えば宮城の松島のような複雑で美しい景観が
ある訳でもなく、山も標高が低い山ばかりという事情もあったりしますし、何よりも痛いのは温泉が少ないと言う事なのかも
しれないです。
山が低いということは地底の火山活動が活発ではないという事であり、茨城県は有名な温泉地が少ないことも特徴と
言えそうですし、私の経験においては、栃木や群馬・千葉はたくさんの有名温泉があるけど、茨城の温泉は
五浦温泉以外は入った事すらないという感じだと思います・・(汗)

ここまで書くとなんだか茨城って本当に魅力がないように感じられるのかもしれないですけど、そうした
茨城=魅力が乏しいというイメージを払拭しようではないか~!という試みも既に始まっています!

そうした試みの一つが、2018年8月に日本国内の自治体公認としては初のVTuber「茨ひより」の登場なのだと思います!

前述の通り、茨城県は全国で唯一民放の県域テレビ局が存在していません。
その代わりにいち早く運営を開始したのが、約7年前に開局したインターネット動画サイト「いばキラTV - IBAKIRA TV -」で
あったりもします・
茨城県の魅力発信を掲げてスタートしたこのサイトは、チャンネル登録者数9万3,000人を超え、
都道府県が運営する動画サイトとしては動画掲載本数・総再生回数・チャンネル登録者数で3年連続の日本一に輝いている
実績が既にあったりします。

茨 ひより(いばら ひより)は、いばキラTVが運営するバーチャルYouTuberでして、その愛称はひよりんであったりもします。

もともとは2015年から茨城県職員として県庁で3年間働いていましたけど、人事異動によって「茨城県 バーチャル広報課」に
配属され、茨城県の魅力をネットを通じて全国にどんとん発信していこう!という大変大切な役割を担っていると
言えるのだと思います。
茨城県知事が直に辞令を交付したことも各メディアで取り上げられ話題となっていたと思います。

VTuberをご存じない皆様もいらっしゃると思いますので、VTuberについて簡単に説明をいたしますと、
VTuber(バーチャルYouTuber)は人間がメインではなくて仮想キャラクターが主役となっています。
3DCGのキャラクターが人間のように出演しYouTubeの配信を行います。
キャラクターは二次元ですが、声は人間が担当していることが多くよりリアルなキャラクターへと仕上がっています。
主に美少女系のキャラクターが、まるで本物の人間さながらの動画配信を行っているのが大きな特徴です。
現時点で最も有名なバーチャルYouTuberというとキズナアイと思われるのですけど、
キズナアイは既に登録者数が150万人を超えるほどの人気ぶりで海外からも注目されています。
2016年後半あたりからじわじわと広がりを見せてきたバーチャルYouTuberは、
今後YouTuber界の一大ジャンルとなる可能性を秘めているのかもしれないです。
今現在はキズナアイの人気が群を抜いていますけど、キズナアイ以外でもミライアカリ・輝夜月・シロなどが
かなり人気を集めているようにも感じられます。

茨ひよりも既に茨城県の魅力を発信するキャラとしてその活動も活発に展開されていますけど、ひよりん自身も
「茨城県の魅力は?」という問いに対しては、
「海もあり、山もあり、食べ物もおいしいところです。袋田の滝の氷瀑とか、食べ物だといちごやメロンもそうですし、
あんこう鍋、干しいもなどがおすすめですよ! 想像するだけでお腹が空いてきちゃいますね……!」と
言われています。


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メロンというと、私的には「夕張メロン」がすぐに頭に思い浮かんできそうですけど
(艦これのメロンちゃんでお馴染みの夕張ちゃんもとても印象的ですね~)
あま~い果汁がしたたる高級果実の代表格とも言えそうなメロンですが、その生産量日本一は実は茨城県であったりもします!
全国シェアはなんと約25%!
(ちなみにいちごの生産量日本一は栃木県です!)

茨城県は20年連続生産量日本一を誇る、メロンの大産地です。
メロンというと、表面に網目が張り巡らされたネットメロンが印象強く、高級品というイメージがありましたが、
品種改良や栽培技術の進歩により、以前はガラス温室で栽培されたネットメロンもパイプハウスでの栽培が可能になり、
リーズナブルに手に入るようになっています。
茨城県では豊富な種類のネットメロンが栽培されていて、出荷時期は4月から11月と長い期間、
その時期の旬のメロンを味わうことができます。

イバラキングは茨城県が開発したオリジナル品種で、4月から5月にかけて収穫でき、肥大性や食味が優れた品種です。

2010年に品種登録されたばかりのまだ新しい品種で、その名称の由来として
全国一のメロン生産量を誇る茨城県のメロンの王様(キング)として茨城の顔になってほしいとの願いが込められているとの
事です。
イバラキングの大きな特徴は、果実の肥大性と言う事で、5月中旬以降の品種として普及している主力品種よりも
1割以上果実が大きく、4月下旬から5月上旬の早期出荷で肥大性の良い早生品種と比べても同等以上に大きくなるそうです。
さわやかな甘さと滑らかな肉質が特徴で、甘さも日持ちの良さも申し分ないとの事です。

そしてこのイバラキングを使用したスイーツも既にたくさん作られていて、先日、埼玉のイオンの店舗にても
イバラキングを使用したメロンパフェも売り出されていました!


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先日のとあるイオンの店舗内で茨城県フェアが開催されていて、このフェアの中でイバラキングも販売されていましたし、
このイバラキングを使ったスイーツのメロンパフェも売り出されていました。

このメロンパフェは見た目も涼しそうですし、なによりもとても美味しいです!

そしてこの茨城県フェアとイバラキングとメロンパフェの宣伝キャラとして登場していたのが、上記の茨城県の
公式VTubeの茨ひよりでした!

これからも茨城県の魅力UPの第一線としてひよりんの活躍を期待したいと思います!


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VTuberとかキズナアイという言葉自体は聞いたことがあるものの、あまり流行っている実感がないとか詳しいことは
よく分からないという方が多いと言うのが現在の全体的な実情なのかもしれないです。
そうした中、誰もが知っている超有名企業がVTuberを活用するという事例も登場してきていたりもします。

その代表例が根羽清ココロ(ねばせいこころ)というロート製薬公式のバーチャルYouTuberだと思います。

ロート製薬の制服をイメージした衣装は可愛いだけでなく、製薬会社ゆえの清楚で清潔感をもったものであり、
顔立ちも切れ長の目で大人っぽいイメージだと思います。
清楚でかわいいけど、スカートと黒ニーソが醸し出す絶対領域も大変魅力的だと思います。

普段は標準語で話していますけど大阪出身と言う事でたまに関西弁を喋る事もありますけど、
そうした方言女子というのも一つの萌え要素と言えそうですね~

名前の由来がロート製薬のスローガンであるNever Say Neverというのもとても面白いと思います。

今後のココロの活躍にも乞う期待ですね~!


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上記にてメロンの話が登場しましたけど、当ブログではメロンというワードが登場してくるとほぼ100%の確率で登場してくるのが
艦これのメロンちゃんこと、夕張ちゃんなのだと思います!

当ブログをいつもご覧になっている皆様からは「またかよ~」と思われるのは目に見えてますけど(汗・・)
当ブログの管理人は、艦これにおいては夕張ちゃん・翔鶴お姉さま・白露お姉ちゃん・愛宕・川内・吹雪・睦月などが
特に大好きでもあったりしますので、夕張メロンの話が出てきたら、夕張ちゃんのかわいいフィギュアをレビューさせて
頂くのはいまやセオリーになっているのかもしれないです! (汗・・)

夕張ちゃんの外見的特徴は言うまでもなく、緑がかった銀髪のポニーテールと黒のセーラー服に
緑色のミニスカートとへそ出しルックだと思うのですけど、こうしたプライズ系フィギュアでもそうした特徴が
あますところなく伝えているのは素晴らしいものがあると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せだと思います。

夕張ちゃんは私的にはポニーテール娘」という印象が強いのですけど、ちらっと見えているおへそもとってもかわいいです!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy のアミグリさんのすてきなイラストの
ご紹介コーナーです。

上記の夕張は、アミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルを付けられて描かれた作品です。
この夕張ちゃんは当ブログでも何度か転載&ご紹介をさせて頂きましたので、当ブログをいつもご覧頂いている皆様にとっても
お馴染みの作品の一つなのかもしれないですね。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張は、タイトル通り公休時のお休みの際の至福と言うイメージなのだと思います。

この私服の夕張もとっても可愛いですね!! いかにも「休日中の夕張」みたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。
アミグリさんが描かれた夕張ちゃんはおしゃれをすてきに楽しんでいるみたいな雰囲気が伝わってきていると思います。
スカートや袖のフリルがとっても乙女っぽくて可愛いです! 黒ストッキングは夕張ちゃんの大人っぽい雰囲気を巧みに
表現していると思いますし、
この髪のリボンがまたまたフリル付でとっても可愛いです! そしてこの髪のリボンにも細かいフリルが付いていて
夕張ちゃんの可愛らしさを更に引き立たさせていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた夕張ちゃんは、夕張ちゃんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもかわいいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい夕張ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
MMDの亜種とも言えそうな東方MMDは当ブログでも既にいくつかご紹介をさせて頂きましたけど、
同様にMMDの亜種とも言える艦これMMDについても、
2月終わり頃に、翔鶴お姉さまの「GIFT」と白露お姉ちゃんの「ELECT」を艦これMMDとしてのレビューを
させて頂き、3月においてはボーカロイド楽曲としては比較的最近の曲でもある「夜もすがら君思ふ」をバックに舞い踊る
浜風、並びに鹿島の「ハイファイレイヴァー」のMMDをレビューさせて頂きました。

本記事におきましては、当ブログで通算5回目の登場となる艦これMMD作品をご紹介させて頂きたいと思います。

今回は、巡音ルカのオリジナル曲の「Girls」をバックに華麗にダンスをする妙高型4姉妹のうち、妙高・足柄・羽黒の
3人の艦娘をレビューさせて頂きたいと思います。

ルカ様はボーカロイドキャラとしてはMEIKOと共にお姉さんキャラでもあり、私の大好きキャラの一人でもあったりもします。

ルカ様は公式ではありませんけど、1月30日がお誕生日とされる事が多いようです。
ルカ様は公式設定では20歳という事で、二次創作絵としてMEIKOと一緒にタバコをふかしていたり一緒にお酒を酌み交わす
ような作品もかなりの数が投稿されているのも大変印象的なのですけど、それはこの二人の大人っぽさに起因するものと
いえそうですね~(笑)
ルカ様のオリジナル曲の傾向として大人っぽい響きのある歌声を活かした作品が多数揃っている事が挙げられると
感じたりもします。

「Girls」はルカ様のオリジナル曲の一つですけど、「大きく見せてる所は可愛い そのツケをどこに持ってくるの?」
あたりの歌詞は素晴らしいと感じますし、ルカ様のイメージとしてはぴったりだと思いますし、
ダンスもリズムも最高でクセになると思います。

私だって笑ってたいの 誰かこの扉を開けて 惨めなところ見せないで このまま帰してもいいの?
という最後の歌詞にはググッ!とくるものがありますし、視点を変えるとこの楽曲は、
少女の期待感の裏返しというのか、好きな人に頑張って欲しいという純粋な応援歌のようにも感じたりもしそうですね。

以前当ブログの東方MMD記事として妖夢のGirlsを一度レビューさせて頂いてはおりますけど、今回は単独キャラではなくて
妙高型姉妹の中から妙高・足柄・羽黒の三人が華麗に舞い踊るGirlsをレビューさせて頂きたいと思います。
そして後半にプライズ系ではありますけど、羽黒フィギュアの振り返りと
アミグリさんが昨年夏に描かれたとてもさわやかな羽黒を改めてご紹介させて頂きたいと思います。


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→ 【艦これMMD】足柄&羽黒&妙高でかっこよく「Girls」

羽黒は四人姉妹の末っ娘という立ち位置でもあるのですけど、末っ娘らしい自由奔放さ・弾けるような感じ・甘え上手
という感じの末っ娘ではなくて、どちらかというと睦月のようにちょっとおどおどしているとか
おとなしいとか内省的という雰囲気がストレートに伝わってきていると思います。
羽黒は妙高型の四姉妹の四番艦という末娘なのですけど、
しっかり者の長女の妙高、厳格な二番艦の次女の那智、  闘将で熱血漢タイプの三女の足柄というお姉さまたちが
上にいるせいなのか、ちょっとおっかないような雰囲気もあったりする上のお姉さまたちに常に気を使ってばかりいるせいなのか
気弱で、自分を抑え気味で自分の個性を控えめにしているといった印象もあったりします。

艦娘で四人姉妹というと金剛型四姉妹が大変印象的なのですけど、この金剛型四姉妹のキャラの中で
いっちば~ん!羽黒に近いキャラと言うと榛名と言えるのかもしれないですね。

羽黒を象徴させるセリフというと「ごめんなさい!」なのだと思います。

上の三人のお姉さまたちに圧倒されるせいなのか(?)、何かあるとすぐに「ごめんなさい!」と謝ってしまうというのは
羽黒らしい事なのだと思います。
ちょっといじわるな提督の視線から見てしまうと、妙高は頼りになる秘書、足柄は安心して戦闘を任せられる武闘パートナー
に対して羽黒は「ちょっといじめちゃおうっかな・・」とついつい思ってしまう気弱さが羽黒の中にあるのだと思います。
妙高型の3人の姉と比べると顔に幼さを感じさせるというのもそうした気弱さが出ているせいなのかもしれないですね。

改二に改装が施されると、公式立ち絵でも羽黒にどこか吹っ切れたような明るさも感じられ、
「今までとは違うなにか心境の変化があったのかな・・?」と感じさせるものはあったと思います。
羽黒というとそうした気弱さがどうしてもクローズアップされがちですけど、史実の上では武勇伝もあるし幸運艦でもあるという
側面があるのは大変面白いものがあると思います。
一例を挙げると・・
敵艦載機に見つかり空中から爆撃を受けた時に偶然スコールが発生し、周りの視界が悪くなり結果的に難を逃れたり、
実弾を10発食らった際もそのうち3発は爆発すれば致命的なものになりかねないのに、3発とも全て不発と言う事で
やはり難を逃れ、またある時には出港した翌日羽黒のいた港が大空襲に遭い残っていた艦が大損害を受けているけど
やはり羽黒のみ難を逃れたり
潜水艦からの被弾を蒙った際もどう見ても避けられそうもないやばい一発が放たれ「これはもうだめかも・・」という時に
その一発が偶然海面に浮上し難を逃れたりと、「幸運」という言葉だけでは片づけられないなにかとてつもない強運も
持ち合わせていたと言えるのかもしれないです。

羽黒は確かに外見はおとなしそう・・とか弱そう・・みたいな印象もあるのかとは思うのですけど、どことなく菩薩様みたいな
オーラがあるというのか周りの人を優しく包み込むような慈愛みたいなものも感じられますし、
優しさも感じられますし、それが上記のような幸運艦としての運命を天から授けられていたと言えるのかもしれないですね。

スレンダーな身体にセミロングボブの髪型でいつも眉が八の字の気弱な艦娘というのが羽黒の外見的特徴でも
あるのですけど、実は重巡洋艦の中でも頼りになる歴戦の武勲艦でもあるし、戦績も意外と(?)優れているし、
幸運も備え持っているという事で、こうやって羽黒を見てみると、見た目とのギャップは実はこの四姉妹の中ではいっちば~ん!と
言えるのかもしれないです。
背面から大きく左右に突き出したアームに強力な20.3cm(2号)連装砲の砲列が並び、
太ももには61cm4連装魚雷発射管を装備されていて、こうした点も見た目との違いや意外な歴戦の武勲艦を示唆していると
言えるのかもしれないですね。
羽黒は芯の強い所も有していて、出撃時や夜戦突入時には普段とは違い、とても凛々しくかっこいいセリフを放つ事も
あったりして、史実の上でも終戦間際までしっかりと生き残っていたのは、羽黒の
普段はすぐに「ごめんなさい!」と謝ってしまうけど何かあった際には「やる時はやる!」という典型的な艦娘と
言えるのだと思います。

上記の艦これMMDの「Girls」においては、妙高・足柄という少しおっかない(?)二人のお姉さまに挟まれて
少しビビってしまいそうなのかもしれない羽黒ですけど、それでもしっかりダンスをされていて
時に積極的にアピールしているようにも感じられそうです。
この艦これMMDでセンターを務められているのは足柄お姉さまですけど、さすがに足柄相手では羽黒も
「私もセンター務めたい~」とは言えそうにもなさそうですね~


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ここからは羽黒のプライズ系フィギュアのレビューを簡単にさせて頂きたいと思います。

この羽黒の艦装は連装砲が大変印象的です!
背面から大きく左右に突き出したアームに強力な20.3cm(2号)連装砲の砲列が並びます。
太ももには61cm4連装魚雷発射管が装備されています。

そうしたある意味物騒な武器を身につけていながらも、武闘系の艦娘たちの多くがつり目気味で眉も上がり気味の
傾向がある中で、この羽黒の八の字のつり下がった眉は内気とか気弱さを見事にアピールとしているようにも
感じられます。
長女の妙高のあのぶっとい眉毛とはエライ違いがあるものですね~(汗)

胸の前で手を握りしめ、おどおどしたような仕草に思わずぐぐっ・・とくるものはあると思います。
このポージングは「提督・・お気をつけて・・」と言っているようにも感じらますし、そうした羽黒を「守ってあげたい・・」と
感じさせるものは間違いなくあると思います!

黒髪も大和撫子の乙女らしいものを感じさせてくれていると思います。

紫色のジャケットに黒のタイトスカートの制服がとてもよくお似合いだと思います。髪の赤リボンもお似合いですね~!

妙高型のこの共通制服がいっちば~ん!よくお似合いなのは羽黒だと思います!
(足柄お姉さまの戦うお姉さまとしての艦装も素晴らしいです!)

ストッキングにあるシワも絶妙に造型されていてお見事だと感じさせてくれますし、羽黒のこのタイトスカートも
お色気というよりはどちらかというと洗練されたものが伝わっているようにも感じられます。





さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
本日転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく艦娘の羽黒です!

この羽黒はアミグリさんが2018年5月に描かれた作品で、意外でもありましたけど実は2018年に描かれた
初めての艦娘であり、同時に羽黒を描かれたのは初めてとの事です。

アミグリさんにとってもこの羽黒を描かれるというのは「想いが詰まっている」と言う事なのだと思います。

アミグリさんご自身も
「私の鎮守府で一番最初にゲットした重巡艦娘が羽黒ちゃんなので、
羽黒ちゃんは重巡艦娘の中でも思い入れのある大好きなキャラです!」と言われておりましたので、
こうした素晴らしい羽黒を描く事が出来たという事でアミグリさんの満足感も十分伝わっていると思いますし、
ご自身が大好きというキャラを存分に描かれるというのは本当にすてきな事だと思いますね~!

アミグリさんの描かれた羽黒はキラキラしていますし、そしてとってもかわいいと思います!
この可愛らしさは末っ娘オーラに溢れていると感じさせてくれます!
羽黒というと上記で書いた通り気弱とかすぐに「ごめんなさい!」と謝ってしまうような艦娘にしては大変珍しい内気さが
特質でもあるのですけど、そうした羽黒のどこか「守ってあげたい・・」みたいなオーラがアミグリさんの描かれた
羽黒からやさしく伝わってきている様な感じが漂っていると思います!

胸元で祈るように手を合わせているようなポージングとかタイトスカートのかわいらしさもすてきですけど、
全体的には新人のエレベーターの案内ガールやバスガイドさんみたいな初々しい雰囲気が漂ってきていて、
「ちょっと頼りないかもしれないけど、この新鮮な雰囲気が眩しい!」と感じさせてくれていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた羽黒は、その権利は全て羽黒の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです。

それでは最後まで本記事をご覧頂きありがとうございました!
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神戸と言うと異国情緒が漂う洗練されたおしゃれな街とか関西経済圏を支える港と言うイメージもありますし、
国際貿易港として日本を代表する港湾都市の一つという印象もあったりします。
そして何よりも1995年のあの阪神淡路大震災での甚大な被害を乗り越え、復興を図った都市という側面もあるのだと
思います。

当ブログの根幹の一つは「吹奏楽」でもあるのですけど、神戸を有する兵庫県の吹奏楽コンクールでの存在価値は
一時期大変大きかったと感じられます。
今現在の吹奏楽コンクール・関西大会は大阪の常連校と私立校ばかりが代表になっているという雰囲気もあるのですけど、
1970年代~90年代後半までの間、激戦の関西大会を突破し全国大会出場を果たしていた高校の部のチームの中に
兵庫県代表のチームがいくつもあり、しかもそのほとんどが公立校であったという事実は今現在の視点で眺めると
驚異的としか言いようが無いと思いますし、頭が下がる想いがあります。
21世紀に入って以降の兵庫県の公立高校がちょっと寂しい結果になっているのは、勿体無い感じはありますけど、
いつの日にかつてのあの全盛期の頃の耀きを取り戻してくれるはずっ!と願ってやまないです。
それにしても70年代中盤~90年代までの兵庫県の公立高校の吹奏楽コンクールの大活躍ぶりは素晴らしいものがありました!
一つの県において、あんなにも数多くの公立高校があのウルトラ激戦の関西大会を突破し全国大会に出場した県って
もしかしたらそれほど多くないのかもしれないです。
(最近の吹奏楽コンクールは甲子園同様、やはり私立校の勢力が圧倒的に強いですね・・)
兵庫・神戸・御影・尼崎東・尼崎西・西宮・明石北・明石南といったこれらの公立高校は一回だけという単発ではなくて
複数回も関西地区代表として全国大会に出場し、数々の個性的で素晴らしい熱い名演をたくさん残しているという歴史は
称賛に値するものが多々あると感じます。

その中でも兵庫と西宮を指導された吉永陽一先生と明石北と兵庫を指導された松井先生と
御影と西宮吹奏楽団を指揮されていた楊先生が特に印象的です。
その中でも特に吉永先生のあの卓越した個性は吹奏楽コンクールの歴史に永遠に刻まれて然るべきと考えます。
確かに・・・好き嫌いははっきりと分かれる演奏&解釈なのかもしれませんし、
言葉は大変悪いのですけど「下品でどこが悪いねん!!」みたいなあの独特過ぎる表現は素晴らしかったです!
あのような個性的な先生は21世紀以降はもう現れないのかもしれないですし、
本当に不世出の素晴らしい先生だったと思います。

そして兵庫県のスクールバンドというと私よりも一回りまたは二回り上の世代の皆様ですと、西宮の今津中学校の
得津先生を挙げられるのかもしれないですね。
得津先生のあの独特過ぎる指導ぶりは当時のスクールバンドでは伝説のものになっていたと思うのですけど、
もしもあれを今現在展開されたとしたら、間違いなく三日で父兄から抗議が殺到し、やれパワハラだ、やれブラック部活だ
という事で活動停止になるのは間違いないのかもしれないですね・・
逆に言うとそれだけ時代が変わったという事になるのだと思います。

冒頭から話がそれました・・

神戸というと造船所もあったりして、艦娘たちの中にはここにご縁がある艦娘も実はたくさんいたりもします。

そうした経緯もあり、数年前から「艦これ×神戸 神戸かわさき造船これくしょん」という同人系のイベントが開催されていて、
今年はその第6回目が6月2日に神戸国際展示場で開催されるそうですけど、
なぜかこの告知ちらしが埼玉の大宮のらしんばんに置かれていました!
逆に言うとこの艦これ×神戸 神戸かわさき造船これくしょんという同人イベントは埼玉でも参加者が多数いたからこそ
その告知ちらしが普通におかれていたという事なのかもしれないですし、
艦これ人気の一つの表れとも言えるのだと思います。

艦これ×神戸 神戸かわさき造船これくしょんとは、一言で言うと「神戸川崎艦娘」たちのイベントと言う事でもあるのですけど、
つまりは、川崎重工業神戸造船所出身の艦娘たちを全面に出したイベントと言えるのだと思います。

開催場所の神戸国際展示場は神戸港南の人工島「ポートアイランド」に位置しているそうですけど、
今現在行く事自体無理っぽいですけど、機会があれば一度ぐらいは行ってみたいです。
神戸市の中心地・三宮からは新交通システム・ポートライナーにて一本で行けると言うのも魅力ですし、
神戸空港からも近いアクセスのよさも魅力なのだと思います。
そしてポートライナーの車窓からは神戸港を一望でき、艦娘たちの出身地、川崎重工 神戸工場、つまりは
旧川崎造船所も望むことが可能ですので、
艦これファンとしてはすてきな聖地の一つと言えるのかもしれないです。

ちなみにですけど、川崎重工業神戸造船所出身の艦娘とも言える「神戸川崎艦娘」に具体的に相当する代表的な艦娘を
下記に列記させて頂きますと・・

榛名…金剛型戦艦3番艦

伊勢…伊勢型戦艦1番艦

瑞鶴…翔鶴型航空母艦2番艦

大鳳…大鳳型航空母艦1番艦

瑞穂…瑞穂型水上機母艦1番艦

秋津洲…秋津洲型飛行艇母艦1番艦

加古…古鷹型重巡洋艦2番艦

衣笠…青葉型重巡洋艦2番艦

足柄…妙高型重巡洋艦3番艦

摩耶…高雄型重巡洋艦4番艦 

熊野…最上型重巡洋艦4番艦

大井…球磨型軽巡洋艦4番艦

鬼怒…長良型軽巡洋艦5番艦

神通…川内型軽巡洋艦2番艦

荒潮…朝潮型駆逐艦4番艦

朝雲…朝潮型駆逐艦5番艦

初風…陽炎型駆逐艦7番艦

間宮・伊良湖…給糧艦

などが挙げられると思います。

やんちゃで荒っぽい武闘系の艦娘もいますし、おっとりとした艦娘もいますし、お姉さんっぽい艦娘もいますし、
このヴァラエティーに飛んだ多様性もすてきですね~!


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ここからは先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた
イラストのご紹介コーナーです!

アミグリさんも上記で列挙した神戸川崎艦娘を既に何人か描かれていますので、本記事においては、
衣笠・荒潮を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
(榛名は先日・・3/23の情動艦娘レビュー記事で転載させて頂いたばかりですので今回は割愛をさせて頂きたいと思います)

上記の艦娘はアミグリさんが2016年3月に描かれた駆逐艦の荒潮です。

この荒潮を描かれた当時のアミグリさんのコメントとして
「他の絵師さまを参考にして、濃度50パーセントの鉛筆で塗っています。
濃度100パーセントと違うところは、少し柔らかい感じが出せるところだと個人的に思っています」との事でしたけど、
なるほど・・!
このあたりにもアミグリさんの他の絵師様との違いも感じられますし、アミグリさんとしてのこだわりも矜持も
感じさせてくれますね!
この荒潮はアミグリさんにしては珍しくワンドロで描かれた作品なのですけど、
そんな短時間で描かれたとは到底思えない見事な仕上がりだと思います。

少しアニメっぽい雰囲気があるようにも感じられるのは、この作品を描かれていた当時は、アニメとしての
艦隊これくしょんがリアルタイムで放映されていたという背景も多生はあるのかもしれないですね。

荒潮のふわーーっとした雰囲気がとてもキュートですね!


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続きましてアミグリさんが2015年7月に描かれた衣笠です!

衣笠は青葉型重巡洋艦の二番艦で、その性格はとても気さくで明るく元気でやんちゃなおてんば娘なのかな・・?とも
思ったりもします。
その雰囲気は姉さんとか肉食系という感じが漂っているのかもしれないですし、人によってはあの鉄人・衣笠と
ダブらせてみる方もも多いのかもしれないです。

衣笠というと、一般的には重巡洋艦娘の中でも肉食系とかやんちゃみたいなイメージもあったりするのですけど、
アミグリさんは、そうした少し大人っぽくてやんちゃな衣笠を回避して、
「かわいいアイドルみたいな女子高生さん」みたいなイメージで描かれているのは他の絵師様との違いと言えると思います。
他の艦これ絵師様の傾向として、大人っぽいとか武闘系とか元・広島のあの鉄人衣笠みたいなイメージで
描かれることの多いあの衣笠をこんなにもかわいくアレンジされたアミグリさんのそのすてきな感性は
「さすがだねぇ・・!」と賞賛せずにはいられないです!

アミグリさんはこの衣笠掲載時に「衣装アレンジ」というワードを使用されておりまして、
ちょっと大人っぽい雰囲気の衣笠に対して、フリル付のスカートを着用させるなど
アイドルみたいな雰囲気を醸し出させている点は素晴らしいと思います。
艦娘としての制服を活かしつつも、それを私服として可愛く応用されアイドルっぽく描かれている点は特筆に値すると思います!

衣笠のアホ毛もピンっ!と可愛く描かれていてこれもとってもかわいいですっ!

上記のアミグリさんが描かれた艦娘のイラストの権利は、上記の作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい衣笠を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
アズールレーンは艦これの世界観とも共通する部分は有しながらも、その根幹は艦これとは似て非なる世界という
事なのだと思います。
艦これは純然たるウォー・シミュレーションゲームのですけど、アズールレーンはシューティングゲームの要素の方が大きい
というのが大きな相違点だと言えると思います。
アズールレーンは、世界中の艦船を擬人化した少女たちを育成・編成して戦う横スクロールのシューティングで、
簡単な操作でありながら迫力のあるゲームとして2017年9月にサービスが開始され、
あっという間に登録者数600万人を突破したという人気作でもあります。

アズールレーンの世界観なのですけど、人類に対して突然何の前触れも無しに謎の外敵が出現し大変な被害を受け、
人類は一致団結してこの謎の外敵に対抗したというものです。
もう少し細かく書くと、平和だった地球において、謎の海洋勢力「セイレーン」が出現し
人類は9割の制海権を喪失する被害を受けてしまいます。
この強大な海の脅威に対抗するため、人類は各国家間で生じていた問題を一時的に棚上げし、
「ユニオン」、「ロイヤル」、「鉄血」、「重桜」の四大国家を中心とした軍事連合「アズールレーン」を結成し
一丸となって反抗を開始するというのが大まかなストーリーです。
だけど、人類はやっぱり一つにまとまれない種族なんですよねぇ・・・
アズールレーンの活躍で制海権を奪還することに成功した人類でありましたけど、それでもセイレーンの完全な撃滅には至れず、その後の方針をめぐって四大国家間の意見対立が深刻さを増していき、結局は
意見対立の果てに鉄血と重桜はアズールレーンを離反し、もうひとつの軍事連合である「レッドアクシズ」を結成する事になり、
アズールレーン対レッドアクシズという対立するふたつの陣営は、
「人類の未来」という道筋をめぐる本格的な武力衝突へと至ってしまうのです!
そして同時に、セイレーンたちも自らの本来の目的である地球上の制海権の完全制覇に向けて反撃を開始し
ここに人類の運命はますますその混迷度を深めることとなってしまったというのが「アズールレーン」の大雑把な世界観です。

参考までに記しておきますと・・・

連邦制国家「ユニオン」は、そのモデルはアメリカ合衆国です。
王政国家「ロイヤル」は、そのモデルはイギリス連邦で、中世の衣装や装飾品を身に着けているのが特徴でもあります。
軍事国家「鉄血」はドイツをモデルにしていて、
君主制国家「重桜」は日本というのか・・戦前の大日本帝国をモデルにしています。

各陣営の思惑が渦巻くなかで、未曽有の強敵に立ち向かう少女たちの姿を描いていくのがアズールレーンの主な概要です。

こうしたアズールレーンですけど、実は昨年の段階で(放映時期は未定ですけど)アニメ化の制作発表も既にリリース
されていますし、ウエハース・ガム等の食玩としても既に登場済ですし、ガチャも既にたくさんの商品が存在していますし、
何よりもメーカー正規品のフィギュアが続々と予約開始または既に商品が販売されていたりもします。
具体的には、「愛宕 真夏の行進曲Ver.」・「イラストリアス(終わらないお茶会ver.)」・「プリンツ・オイゲン(百花繚乱ver.)」
加賀・ヴァンパイアなどなどが既に商品化されています。


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メーカー正規品の繊細で絢爛豪華なフィギュアではないのですけど、これは既に一年近くも前の話ではありますが(汗・・)
とらのあな限定販売にて、アズールレーンSDフィギュア第2弾としてハムマンとユニコーンも登場していました。
「アズールレーンSDフィギュア ハムマン&ユニコーン」が価格税抜 8,000円で2018年10月にとらのあなより発売
されていたりもします。
この時の制作はルミナスボックスからでした。

この二人のSDフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : アズールレーンSDフィギュア「第二弾」【ハムマン&ユニコーン】

販売方法:完全受注生産

発売時期:2018年3月

製作 : 光菱模型社(日:ルミナスボックス株式会社)

価格 : 税抜 8,000円

日々の指揮官業務の疲れもすっきりと癒すハムマンとユニコーンの姿は必見だと思うのですけど、
控えめなユニコーンとアズールレーン屈指のツンデレ娘のハムマンのこの二人が揃って同時に商品化されるというのも
面白い事だと思います。



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そうそう、ハムマンと言えば、2018年7月にツンデレハムマンを象徴するかのようなスカートをまくりあげて
少しお怒り&デレて恥ずかしがっているメーカー正規品フィギュアが発売されていましたけど、
こちらも好評につき販売終了となっていたものの、再販を希望する声も多かったという事で、昨年12月に
7月発売のものと全く同じ造型のハムマンが既に再販されています。

ハムマンというとなツンデレ気質という事で名高いのですけど、
指揮官の命でスカートをたくし上げさせられ、恥ずかし怒り顔の表情が見事に立体化されています。

このハムマンの商品概要は下記の通りです。

商品名 : アズールレーン ハムマン改

スケール : 1/7スケール
全高 : 約230mm
価格 : 15,800円(税抜)
発売 : 2018年12月再販
仕様 : PVC塗装済完成品

「ハムマンをいつまで待たせる気だ!ひとりで超さびしぃ…フン!」といったハムマンのツンデレセリフが今にも
響き渡ってきそうな素晴らしい造型だと思います!


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恥じらいと照れを含んだ表情がとてもかわいらしいです~!

柔らかな肌の造形と艤装のかっちりとしたかっこよさがベストマッチしていると思います。

艤装は、部分的に真鍮をイメージした塗装とグレーのカラーの組み合わせで、精密な造形はお見事の一言に尽きると
思います。

スカートをたくし上げながら恥じらいと照れを含んだ表情を浮かべた姿で立体化されたハムマンですけど、
太ももとニーハイの境界線の絶対領域も素晴らしいですし、
年頃の女の子らしいふんわりとした柔らかそうな肌やか細い指先もポイントだと思います。



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年頃の女の子らしいふんわりとした柔らかそうな肌やか細い指先の造形は、日本のモノづくりの素晴らしさを
見事に物語っていると感じたものでした。

ハムマンはユニオン勢力なのですけど、メイド服のおかけでロイヤル勢力っぽくも見えてしまいそうですね~


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→ アズールレーン【MMD】 ユニコーン「君色に染まる」【アズールレーン】

上記にてとらのあな限定販売のアズールレーンSDフィギュア「第二弾」【ハムマン&ユニコーン】を簡単にレビュー
させて頂きましたけど、実はMMDには東方・艦これ以外にも当然既にアズールレーンのキャラの皆様がご登場されて
いるのですが、そのアズールレーンMMDとしてユニコーンの「君色に染まる」も発表されていたりもします。

この楽曲はリズム感も素晴らしいし、歌詞の世界もすてきですし、メロディーの温かい雰囲気が最高だと思います。

歌詞の中でも例えば「僕は君のために 君は僕のために 生まれたならちょっと嬉しいね」とか
「気付いたら君色に染まってるような何気ない言葉で汚して欲しい 」や
「もしかして、君と釣り合ってないかな? そんな不安もたまに過るけれど」あたりには共感するもの大だと思います。

ちなみにこの曲は2016年10月にアニメ「魔法少女なんてもういいですから」のセカンドシーズン」の主題歌に採用され、
声優ユニットのアース・スター ドリームによってカバーされてもいます。

以前当ブログでも妖夢の「君色に染まる」をご紹介させて頂きましたけど、白のロングスカートで楽しそうに踊るユニコーンも
とってもかわいいと思います。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけどdream fantasy の管理人のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなくアズールレーンのキャラです。

上記のイラストはアミグリさんが2018年1月に描かれたユニオン陣営のハムマンです。

ハムマンはアメリカ海軍の駆逐艦「ハムマン」を擬人化したものでもあります!

そしてハムマンとくれば思い起こすのは、上記で書いた通り、やはりあのメイド服とツンデレの雰囲気ですね~!
ハムマンを代表するお言葉と言うと「このヘンタイ!」とか「別にあんたのためじゃないんだから!」なのかもしれないですけど、
本来の健気で心優しい正確を照れ隠しの強気な言葉で塗りつぶそうと頑張る由緒正しきツンデレ少女と言えるのが
このハムマンなのだと思います!

ハムマンの口を開けば「バカ!」だの「このヘンタイ!」だの言っている割には
デレた際のあのデレデレとのギャップが素晴らしいと思いますが、
アミグリさんのイラストは今回はちょっとご機嫌斜めモードのハムマンを可愛く描かれていて、
私もそのギャップになんだか萌え萌えになってしまいそうです! (笑)
そしてハムマンから少しぐらいなら「このヘンタイ!」と罵倒されてもいいのかな・・?と思ったりもしますね! (汗・・)

咲夜さんみたいなメイド服とか椛とか夕立改二を彷彿とさせる獣耳がアミグリさん独特のファンタジー感によって
「ちょっと近寄るのはこわいけどだけどなんかとってもかわいい~!」という特性を見事に表現されていると思います。

このハムマンを描かれた際のアミグリさんのお言葉は
「私がツンデレキャラを描くのは結構珍しいと思いますね…(笑)
ほんの少しですけどほほを赤らめているところもポイントです」との事ですけど、
アミグリさんがこれまで描かれたツンデレというとせいぜい霊夢くらいだったのかもしれないですね・・(笑)
ハムマンは表面上は乱暴な口調だけど本当の内心は照れ屋さんという事で、アミグリさんが描かれたこのハムマンも
ちょっと頬を赤らめているということなのかもしれないですね~!


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続きましてアミグリさんが2018年7月に描かれたアズールレーンからロイヤル陣営のユニコーンです。
アミグリさんにとって上記のユニコーンでもってアズールレーン作品は、エレバス・ヴァンパイア・ハムマン・サフォーク・明石に
続いて6作品目という事になります。
アミグリさんのアズールレーン作品は、これまでの6作品の内訳は、ロイヤル陣営4  ユニオン陣営1 重桜陣営1と
なっていますけど、ロイヤル陣営はイギリス空軍を意図している面があり、言うまでもなく女王陛下の軍隊という事で
中世騎士・お姫様・女王への忠誠みたいな雰囲気を漂わせている面が多々ありますので、これがアミグリさんの作風に
いっちば~ん! 合っていたのかもしれないですね。

アミグリさんの描かれたユニコーンは多分ですけど多くの皆様の第一印象としては「なんという清楚で清らかなお嬢さん!」と
感じられるのかもしれないです。
私ももちろんそのように感じております。
清楚で可憐でまるで妹のように守ってあげたい・・といった雰囲気があるのは間違いないと思います。
淡いパープル色の長い髪の美しさにまずは目を釘付けにされそうですし、
シュシュで結わえたサイドテールもとてもよくお似合いだと思います。
艦これの時雨・夕雲等のアホ毛とはちょっと違ってアズレンのユニコーンだとアホ毛というよりは
むしろ一角獣の象徴のように感じさせているのが素晴らしいと感じました。
白ワンピのふわっとしている所も
とても美しいものがあると思いますし、そこにいつものキラキラ仕様が加わり、清楚の中にも華やかさが十分に
伝わっていると感じられます。
他の絵師様のユニコーンですと、白ワンピが部分的に透けて見えるように描かれている事が大変多くて、見方によっては
「ちょっとエロ過ぎじゃないの・・?」と感じる事もなくはないのですけど、
アミグリさんのユニコーンは、衣装の透けをセーブされユニコーンの「清楚・清純」な雰囲気を全面に出し、
ユニコーンの純粋さをむしろ見ている人たちに印象付けているのではないのかなと思います。
そしてやっぱり何度見てもユニコーンのこの流れるような繊細で美しく淡い藤色の長髪は見れば見るほど
見とれてしまいそうです!

そして更に素晴らしいと思うのはゆーちゃんですね!
ちなみにゆーちゃんとはユニコーンが抱きかかえているぬいぐるみの事です。
ゆーちゃんの一角はユニコーンのためなら「自分は死ねる!」みたいなゆーちゃんの決意みたいなものも感じさせますし、
設定の上ではぬいぐるみになっていたけど、バトルでは動いているようにも感じられる目撃情報も多発しているようですので、
ゆーちゃんはやっぱりユニコーンの騎士なのかもしれないですね~!
アミグリさんの描かれたゆーちゃんはとっても丁寧に描かれていて、私的にはぬいぐるみというよりは
ユニコーンを心から慕う魂のこもったドールのようにも感じられたりもします。
例えて言うと東方のアリスに常に行動を共にしている上海人形みたいな一心同体みたいな雰囲気すら感じさせてくれるものが
あると思います。

上記で書いた通り一角獣のユニコーンの角には毒を中和したり病気を治癒させる効果がありますけど、ユニコーン自体も
航空戦で故障をし傷ついた航空機を修復・補修を行う支援空母という任務を担っていますので、
そうした意味ではアズールレーンのユニコーンがゆーちゃんを抱きかかえているのも道理だと思いますし、
そこにあるのはユニコーンの「傷ついた人・モノを癒す」という慈愛なのかもしれないですし、
アミグリさんが描かれたユニコーンからは清楚で慈愛みたいな雰囲気が醸し出されるのも当然と言えるのだと思います。


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そしてアミグリさんはこのユニコーンを描かれて数日後にまたまたとってもすてきなユニコーンを描かれていました。

上記のユニコーンがそのイラストで、冒頭のユニコーンの少しモノ哀しげな様子ではなくて
笑顔が溢れていて、しかも背景にハートマークをたくさん飛ばされているユニコーンです!

アミグリさんが描かれるユニコーンは儚くもの哀しい表情もすてきですけど、笑顔のユニコーンもどちらも素晴らしいと
思いますし、そこにあるのは「絵と言うものは背景や表情が変化しただけでも見る人の印象が大きく変化する魔法のようなもの」
と言う事なのだと思います。

この記事をご覧になって頂けている皆様は、哀しい表情のユニコーンと笑顔のユニコーンはどちらが
お好みでしょうか・・?
私、気になります・・(笑)

上記のアミグリさんが描かれたアズールレーンのイラストの権利は、全て上記の作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいユニコーンを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
ボーカロイドの楽曲はあくまでプロデューサー様が作詞作曲されたものを、ミク・GUMIちゃん・ルカ様等が
情感たっぷりに歌い上げる事が当然第一の意義なのですけど、それにプラスしてダンス動画を加味されたものが
MMDと言えると思います。
改めて再度ご説明させて頂きますと、MMDとは MikuMikuDance(ミクミクダンス)の略で、
キャラクターの3Dモデルを操作しコンピュータアニメーションを作成する3DCGソフトウェア を意味します。
初音ミクや巡音ルカ様といったVOCALOIDキャラクターの3Dモデルを使用する事は当然の事として、
オリジナルのキャラクターモデルやアクセサリを組み込んで操作することも可能で、
ここから東方キャラをMMDの動画として用いた東方MMDというものもかなり以前から存在していますし、
艦これにも当然このMMD作品は既にたくさんの作品がニコニコ動画やユーチューブ等に投稿されています。

当ブログの艦これMMDレビューといたしましては、
翔鶴お姉さまの「GIFT」と白露お姉ちゃんの「ELECT」、そして浜風の「夜もすがら君思ふ」を既にレビューさせて
頂きましたけど、本記事におきましては艦娘としては大変人気が高く、その容姿のかわいらしさと太もものエロさが
艦これファンから絶大な支持を既に獲得している鹿島の「ハイファイレイヴァー」のMMDをレビューさせて
頂きたいと思います。
そして鹿島のとってもエロ可愛いフィギュアの振り返りをさせて頂きつつ、最後に
dream fantasy のアミグリさんが描かれた水着鹿島の
転載とご紹介をさせて頂きたいと思います。



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ハイファイレイヴァーですけど、これはとてつもなくかっこいいボーカロイド楽曲です!

この楽曲のプロデューサーさんは、ボーカロイド楽曲の中でも大ヒットを遂げ今現在も高い人気を誇っている
ハッピーシンセサイザで一躍有名になったボカロPユニット「EasyPop」さんです!
ハッピーシンセサイザはルカ様とGUMIちゃんの二人の楽曲なのですけど、
ハイファイレイヴァーは初音ミクとルカ様とGUMIちゃんの3人の楽曲でもあります!
ちなみにEasyPopはボカロP「BETTI」さん率いるボカロユニットで、エレクトロサウンドを多く取り入れたダンストラックを中心に
製作されています。

ハイファイレイヴァ―はハイテンションのダンストラック楽曲で、ちょっと気分が落ち込んでいる時に聴いてみたくなってしまう
ハイテンションのダンストラック楽曲と言えると思います。
上記で書いた通り、この楽曲は豪華にも巡音ルカとGUMI、そして初音ミクが参加していていて、
アップテンポのエレクトロサウンドと3人のの歌声が絡みつき、ずっと耳に残るメロディーに仕上がっています!
思わず「ハイファイレイヴァー♪」と口ずさんでなってしまいたくなりそうです!

歌詞は特に意味深なものは無いと思うのですけど、なんとなくですけど今の自分をチェンジしてみたい!とか
「ちょっとだけ悪いコトしちゃおっか? 」という気分の際にはうってつけのボーカロイド楽曲と言えると思います!

「理不尽な事だらけのこの時代
自分の好きに踊るが勝ちでしょ
ハイファイレイヴァー 波のように
押し寄せる音に任せて
ちょっとだけ悪い事 したくなるような
Party all night long 」

という歌詞からも時にはちょっと羽目を外して少しだけ悪い事して自分のやりたいようにしてもいいんじゃないの・・?みたいな
雰囲気もすてきに伝わっていると思います。

このハイファイレイヴァーは東方MMDとしても大変人気が高く、例えば霊夢・咲夜さん・魔理沙といったいつもの常連さんに
加えて、早苗さん・文ちゃん・ミスティアローレライ・ゆゆ様・チルノ・こいしちゃん等も華麗なダンスをお披露目されていて、
ハッピーシンセサイザ同様にMMDとしても既に高い人気を得ていると思います。

もちろん艦これでも既にたくさんの艦娘がハイファイレイヴァーのMMDが投稿されていますけど、
この楽曲の「たまには悪い事して自分のやりたい事を本能のままやっても別にいいじゃん!」という雰囲気が
お似合いそうなのは、鹿島ではないのかな・・?と私的に感じていたりもします。

鹿島は元々が練習艦の教官先生という事で、あまり羽目を外してまで自分を表現する事は苦手なようにも
感じたりもしますし、鹿島自体が元々が大変素直なやさしいいい子でもありますし、
お姉さまの香取がいかにも女王様・・みたいな雰囲気を宿しているのとは極めて対照的でもありますので、
実は鹿島ももしかしたら相当のストレスが溜まっているのではないのかな・・?と感じたりもしますし、そうしたストレスからの
開放または鬱積した不満をたまには解消するためにも、こうしたハイファイレイヴァーみたいな自分開放みたいな
楽曲を羽目を外してダンスされるのも全然OKなのでは・・!?と感じてしまいます。

そして鹿島というとあのとてつもなく素晴らしい太ももという印象もあったりしますけど、このハイファイレイヴァーでの鹿島は
その太ももを惜しげもなく晒してとにかくとってもエロ可愛いダンスをお披露目されています!

→ [艦コレMMD]鹿島/ハイファイレイヴァー 


改めてですけど「鹿島」について簡単に説明をさせて頂きますと、
鹿島とは、艦隊これくしょんに登場する艦娘の一人でして、艦種は練習巡洋艦となっています。
2015年11月18日開始のイベント「突入!海上輸送作戦」第3海域突破報酬として実装された艦娘でもあります。
鹿島のお姉さんは「香取」なのですけど、香取と鹿島は練習艦であり、実戦にはそんなに向かないと言われたりもしています。
戦闘に関しては、本務ではないためにあまり積極的ではないのですけど、
敵と遭遇すればやるしかないと覚悟を決めて懸命に戦うというイメージです。
これは国際情勢の悪化で練習航海が不可能となり、そのまま実戦投入されてしまった史実に由来するのかも
しれないです。

妹の鹿島は、香取と異なり「調教する女王様・・」みたいな雰囲気は全く無くて、
非常に素直で癖がない性格であり、優しい指導教官みたいな雰囲気が漂っていて、そのふんわりとした優しく
癒しのある雰囲気が鹿島の人気の大きな要因じゃないのかなと思ったりもしますね。
そしてそうした癖の無い性格というのがもしかしたら鹿島の鬱憤が積み重なっているようにも感じたりもします。

姉・香取と同じく尉官級の正肩章付きの礼装を着用しているのが共通装備であり、
プリーツスカートに黒のハイソックス着用し生足を見せているのが香取との相違点なのだと思います。
首元も香取が軍艦色のネクタイなのに対して鹿島は赤いスカーフで、袖もフリル付き仕様と、
妹という事を反映して、可愛らしさの方をより強くイメージしているのだと思います。
髪はゆるくウェーブのかかった銀髪のツインテールですけど、
ウェーブやツインテールというのがどこかお嬢様みたいな雰囲気を醸し出しているのだと思います。


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さてさて、ここから先は久しぶりに鹿島のフィギュアレビューをさせて頂きたいと思います。

上記の鹿島フィギュアは
練習巡洋艦「鹿島改」を、秘書艦に設定した際の軽食を薦める時報ボイスのシチュエーションをフィギュア化したものでして、
セガプライズの「リミテッドプレミアムフィギュア」での登場です。

「一二○○(ヒトフタマルマル)です、提督さん。お昼に鹿島特製サンドイッチはいかがですか?
はい!執務中でも・・・あ、コーヒーもこちらに」という秘書官に設定した際の時報ボイスをフィギュア化したものです!

健気に提督に尽くす秘書艦「鹿島改」の魅力が最大限発揮された大変完成度の高いフィギュアだと思います。

艦隊これくしょん リミテッドプレミアムフィギュア 鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- リミテッドプレミアムフィギュア「鹿島改‐一二〇〇」

種類 : プライズ景品 全1種

サイズ : 全高約20センチ

     箱:縦25cm 横15cm 奥行き10cm
     全長(台座+本体):22.5cm
     重量(台座+本体):132g

発売時期 : 2017年9月

製造元 : セガ・インタラクティブ

トレーとティーポットを手に駆け足の鹿島がとてもかわいいですっ!
これだけ動いてもコーヒー一滴こぼさないのは、さすが練習艦でもありますし秘書艦でもありますし、
その「教官」としての鹿島の存在感の大きさが改めてクローズアップされているようにも
感じられます。
そして何よりもとってもかわいいですし、このフィギュアとしての完成度の高さには惚れ惚れするものがあります。

鹿島改を秘書官にした時の12時時報「ヒトフタマルマルです、提督さん。お昼に鹿島特製サンドイッチはいかがですか?」
という鹿島のセリフを忠実に立体化した素晴らしいフィギュアだと思います!

片足を上げているこの躍動感も素晴らしいです!!

かわいいけどとてつもなく美しいという二つの要素を見事に両立していると思います。
片足を上げてトレイやポットを手にしているというバランス感とそれを具現化している鹿島の体のしなやかさが
素晴らしいと感じますし、胸や太もものリアルさも圧巻の仕上がりだと思います。


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上記にて、鹿島の「教育中」フィギュアと鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル)フィギュアを並べてみました!

等身とサイズが違うせいか雰囲気は全然違って見えますね!

全体的には鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の方がおとなっぽく見えますけど、
これは「目の描かれ方」の違いが多少はあるようにも感じられます。

鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の 目の「訴えかけるような視線」は、ダメ提督だったらあっという間に
陥落させられちゃうのかもしれないですね・・(汗・・)
ツインテールの「教育中」と比べると更にふわっと感があるのもすてきですね!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた
イラストのご紹介コーナーです!

上記のとってもかわいい艦娘はアミグリさんが 2016年8月に描かれた艦これの水着・鹿島です!

この水着・鹿島を掲載時のアミグリさんのコメントとして
「艦これの鹿島ちゃんを描きました。
鹿島ちゃん初描きです。
正直仕上げるかどうしようかすごく迷ったんですけど
せっかく描いたので仕上げることにしました!
もうちょっと構図とかこりたかったんですけどねー(´・ω・`)」と言われておりましたが、

水着はシンプルな方がそのキャラのかわいらしさを引きたてますし、この水着鹿島もシンプルさのゆえに
鹿島のかわいらしさがぐぐっと引き立ちますので、あえて何も手を加えない方が大正解だったように感じられます。
それに何よりもこのかわいらしい雰囲気はとても初描きとは思えないです!

鹿島らしい優雅でお嬢様らしい雰囲気がとてもすてきに描かれていると思いますし、
鹿島の特徴でもあるツインテールもとっても可愛く描かれている上に、この微笑みがとっても魅力的だと思います。

水着という事で鹿島もやはり少し照れているのかもしれないですね~

鹿島の少し頬を赤く染めた様子がとても新鮮でナイーブさがよく伝わってきているように感じられます。

真夏の海やプールサイドにツインテの美少女はとっても映えていると思いますね~!

上記のハイファイレイヴァーにおいては普段の鬱憤を吹き飛ばさんばかりに大胆に弾け飛んでダンスをお披露目されて
いましたけど、やっぱり鹿島はアミグリさんが描かれたようにちょっと控えめで恥ずかしがり屋さんの教官先生というイメージの
方がお似合いなのかもしれないです!

上記のアミグリさんが描かれた水着鹿島の権利は上記の水着鹿島の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい鹿島を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
一般的な話ですけど「フィギュア」というものは三次元での立体化という概念通り、キャラたちが立ち姿を
ポージングしているという作品がほとんどと思われるのですけど、
(中には寝転がっているポージングもたまに見られたりもしています)
今回レビューさせて頂く榛名のリミテッドプレミアムフィギュアは、そうしたこれまでのフィギュアの概念を
打破する仕様となっていて、最初にこれを見た時は、
「そっか・・こういう表現形態もありなんだ!」と大変感心をさせられたものです。
このフィギュアは従来よく見られた立ち姿のポージングではなくて、まるで額縁に大切に飾られた絵画のような
とてつもなく美しいフィギュアと言えると思いますし、これは大変ユニークで斬新なものと言えるのだと思います。

それがセガが「情動フィギュアシリーズ」と銘打った新シリーズなのですけど、
「艦隊これくしょん -艦これ-」アイテムを精力的に手掛けるセガプライズが、
艦娘たちの普段見ることができない一瞬の表情を切り取って立体化する新シリーズ「情動艦娘」を開始したという事なのだと
思います。
そのいっちば~ん! 最初にこの新シリーズに抜擢され初陣を飾るのは、白露お姉ちゃんではなくて(汗・・)
あまりにも美しい金剛型の一番艦(長女)でもある金剛お姉さまであり、榛名は三女ではありますけど次女の比叡をスルーして
この情動艦娘の二番目に登場した艦娘として抜擢されたという事は、榛名人気の証と言えるのかもしれないです。

本記事においては、-艦これ- リミテッドプレミアムフィギュア “榛名改二-情動艦娘” のレビューをさせて頂き、
最後の締めとしてdream fantasy
管理人様のアミグリさんが描かれた榛名のすてきなイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。





金剛お姉さまの時もそうでしたけど、実際に箱を開けてみると驚きは改めて感じたりもしますね~!

というのも箱を開けてみて出てきたのは、榛名本体と水色のアクリル板と支柱だけでして、
榛名の靴の下にアクリル板と接合させる凹凸もないし、この支柱では榛名を立たせることが出来ないのです。
「え・・まさかの不良品・・?」と嫌な予感がしたのですけど、箱の下に書いてある説明書を読んでようやく理解しました。
つまりこの商品は、従来の立体フィギュアではなくて、
水色のアクリル板をあたかも額縁のように見せて、榛名を立体として表現させるのではなくて、
表現は悪いのですけど「ど根性ガエル」のぴょんきちがTシャツの上にデザインされているかのように、アクリル板の上に
榛名をセットさせ、額縁に飾られた絵画のようにセットするという従来までは見られなかった飾られ方に
ある意味衝撃を受けましたし、同時に「これは意外と盲点だった・・こんなすてきな飾り方もあるものだ・・」と
感じたものでした。

基本的には艤装を解いた姿で横たわる榛名改二を立体化したものなのですけど、寝ころんだ姿勢というのが
とても斬新に感じたものです。
寝ころんだ状態の榛名をアクリル板を垂直にしここに備え付けの支柱をセットする事で
初めて榛名を立った状態にする事もできますし、はたまた壁にフックを取り付けておけば、
壁に飾るタイプのフィギュアとしても鑑賞する事ができると思います。


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情動艦娘・榛名の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- リミテッドプレミアムフィギュア “榛名改二-情動艦娘”

種類 : プライズ景品 全1種
サイズ: 全高約18センチ
(箱 : 全高24cm 横幅16cm 奥行10cm 重さ378g)
発売時期 : 2018年9月
製造元 : セガ・インタラクティブ

青のアクリル板という台座がこのフィギュアに関しては背景を兼ねている事がとても斬新だと感じます。
上記で書いた通り、フックを壁に取りつけておけば壁に掛けて飾る事も出来ますし、支柱をアクリル板にセットする事で
立体化フィギュア的に楽しむ事も出来るのだと思います。

ちなみにですけど、私の場合昨年レビューさせて頂きました情動艦娘としての金剛お姉さまは既に自室の壁に
取りつけておりますし、元々榛名が金剛お姉さまの隣に来ることは想定済みでしたので、
この榛名は後日、金剛お姉さまの隣に飾らさせて頂きたいと思います。
艦これってかなりの数の美人姉妹は揃っていますけど、金剛-榛名はその中でも屈指の美人姉妹だと思いますし、
何よりもこの二人のフィギュアをはじめとする商品化されたグッズの数は半端ないものかあると思います。


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別角度として側面からご覧頂けると、ブルーの台座というアクリル板に榛名が寝そべっていて、
それを支柱で立たせているという私のなんだかイメージさせにくい説明も
わかって頂けるのかなぁ・・と思います・・(汗)

榛名の片足を少しひょいと上げている仕草が金剛お姉さまのポーズと同様にとってもかわいいものがあると思います。


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少し困惑したようなもじもじとした照れたような恥じらいの表情がなんともいえないです~!

同じようなポーズで同じようなフィギュアとしてのデザインなのですけど、金剛お姉さまは堂々としているとか
長女に相応しい威厳がかわいらしさの中にも感じられていましたけど、この榛名の場合は、
「なんか、私・・ちょっと恥ずかしいです・・」みたいな乙女の恥じらいみたいなものが伝わってきそうですね~

それにしても大変美しい仕上がりの榛名だと思います!

衣装の紐など1つ1つ装飾の塗りが大変丁寧ですし金色の塗りも美しいと思います。

袖と髪の毛がふわっと舞っているような感覚をあたかも絵画鑑賞しているかの如く表現していると感じられます。

背景の青のアクリル板に広がるブラウンのロングヘアがとても美しいと思いますし、女の子の長髪は本当に
美しいものがあると改めて感じたものでした。


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海の水面に浮かんでいるようなポーズともいえそうですけど、榛名のこの恥じらいの困惑の表情が何とも言えないです!

それにしても黒ニーソと赤のミニスカートが醸し出すあの絶対領域は格段の美しさがあると思います!

東方の霊夢のようなこの腋見せチラリと袖なし巫女さん風衣装が素晴らしいです!

寝そべっている巫女さんのような艦娘をそのまんま垂直に立たせてしまうというこの斬新な見せ方は
凄いと改めて感じたりもします。
榛名の腕を上げて髪と袖が舞っている雰囲気は、まるで「不死鳥」(火の鳥)を思い起こさせてくれているとも
思ったりもします。


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神社に初詣に行った際に巫女さんを拝見すると「美しい・・」とか「気持ちが引き締まる」とか「神聖」と感じたりも
するものですけど、
榛名のこの「情動フィギュア」からもそうした神聖な美しさが間違いなく感じ取れます!

神聖で美しいけど、腋見せと袖なし&肩だしや美しいグレーの長髪にはドキッ・・とさせられるものがありそうです。

今更改めて言うのもなんですけど、榛名は謙虚で心優しい金剛型四姉妹の三番艦といえると思います。
四姉妹唯一の良識人にしてフォロー役であり、貧乏くじを一番ひきやすい娘ともいえるのかもしれないです。

榛名のこの情動艦娘フィギュアの雰囲気からも、四姉妹の中でも控えめでやさしそうな雰囲気が漂っているようにも
感じられますし、お姉さまたちと末娘がまたまたなにやら面倒な事をやらかしてくれたフォローを自分がしっかりやらないと・・と
思っているゆえの「ちょっと困ったな・・」みたいな表情と言えるのかもしれないですね。


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寝転がっているポージングの榛名です。

ちょっとエロっぽいのかもしれないですけど(汗・・)、榛名がこうしたポージングを取っても過度なお色気を感じさせないのは
榛名の元々の生真面目さ・やさしさに由来しているのかもしれないです。


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たとえは悪いのかもしれないですけど、額縁に飾った美しい絵画ともいえますし、すてきな標本ともいえそうですし、
「このまま榛名を飾っておきたい・・」と思わせるには十分すぎるほどの美しさがここにはあるのだと
改めて感じたものでした!

榛名のまじめさ・健気さ・やさしさ・少し気の弱い感じがぐぐっとつまったフィギュアだと思いますし、やはりこの榛名は
金剛お姉さまと共にセットで飾っておくのがベストなのだと改めて感じたものでした。


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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもキラキラ可愛いすてきなイラストは、2017年6月にアミグリさんが描かれた艦娘の榛名です!

上記の榛名の情動フィギュアも美しい表現方法でしたけけど、
アミグりさんの描かれる榛名も美しさでは全く引けをとらないと思います!
紅白の巫女さん衣装というと東方の霊夢がその典型だと思うのですけど、紅白の巫女衣装は身に纏っているだけで
「神聖」とか「神の使い」といった雰囲気を漂わせていると思うのですが、そうした意味では榛名も
かわいいしお美しいけど、どことなく神聖な雰囲気を漂わせているのはそうした事にも理由があるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれた榛名はとってもはキラキラ可愛いですし凛々しくかっこいいと思います!
霊夢っぽい衣装とか霊夢のような肩出しが
とてもよくお似合いだと思いますし、 この長髪のキラキラ感も素晴らしいと思います!

榛名の真面目さと気品さがとてもよくにじみ出ていると思いますし、こんなにもかわいい榛名を見てしまうと、
艦これを全然知らない人がこのイラストをご覧になったとしても
「榛名ってかわいい娘だよねぇ~」と感じられるのは間違いないと思います!

アミグリさんのすてきな看板娘の一人というと霊夢であるのは間違いはないと思うのですけど、
霊夢の巫女さん衣装を彷彿とさせる榛名も同じくらい素晴らしいと思います!

上記のアミグリさんが描かれた榛名は、その権利は全てこの榛名の作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんな美しい榛名を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

明日3月24日はdream fantasy のアミグリさんの
すてきなお誕生日です!
当ブログでは今年も大変ささやかなものではありますけど「アミグリさん、お誕生日おめでとうございます!」といったお祝い記事を
書かせて頂きたいと思いますので、明日の当ブログにも是非ぜひお立ち寄り頂ければとっても嬉しいです!
ボーカロイドの楽曲はあくまでプロデューサー様が作詞作曲されたものを、ミク・GUMIちゃん・ルカ様等が
情感たっぷりに歌い上げる事が当然第一の意義なのですけど、それにプラスしてダンス動画を加味されたものが
MMDと言えると思います。
改めて再度ご説明させて頂きますと、MMDとは MikuMikuDance(ミクミクダンス)の略で、
キャラクターの3Dモデルを操作しコンピュータアニメーションを作成する3DCGソフトウェア を意味します。
初音ミクや巡音ルカ様といったVOCALOIDキャラクターの3Dモデルを使用する事は当然の事として、
オリジナルのキャラクターモデルやアクセサリを組み込んで操作することも可能で、
ここから東方キャラをMMDの動画として用いた東方MMDというものもかなり以前から存在していますし、
艦これにも当然このMMD作品は既にたくさんの作品がニコニコ動画やユーチューブ等に投稿されています。

当ブログにおいては2月終わり頃に、翔鶴お姉さまの「GIFT」と白露お姉ちゃんの「ELECT」艦これMMDとしてのレビューを
させて頂きましたが、本記事においてはボーカロイド楽曲としては比較的最近の曲でもある「夜もすがら君思ふ」をバックに
艦娘の浜風がダンスをお披露目する艦これMMDについてレビューをさせて頂きたいと思います。
そして最後の方に浜風のとってもかわいいフィギュアの振り返りと
dream fantasy のアミグリさんが描かれた浜風の
転載とご紹介をさせて頂きたいと思います。


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ボーカロイド楽曲の「夜もすがら君思ふ」は少し長めの楽曲で歌詞もちょっと難解と言うのか
この歌詞の本質は作詞者のプロデューサーさんしかわからないのかも・・という感じなのかな~とも感じたりもします。
「夜もすがら君思ふ」は東方MMDとしても既にたくさんの東方キャラがしっとりとダンスをお披露目しているMMDが
数多く投稿されていますけど、私的にはその中で最も印象的なのは霊夢なのかな・・?と思ったりもします。

「夜もすがら君思ふ」は2018年6月5日に西沢さんP初となるミリオンを達成しているボーカロイドのGUMIちゃんオリジナル曲で、
西沢プロデューサーさんはこの楽曲を発表時に
「いつの時代も人は同じようなことで悩んだりしているんだなぁ。」とコメントされています。
この楽曲の歌詞を読んだ限りでは、アダムとイブの頃から人間と言うのか男女というものには常に悩みとかトラブルと言う事は
つきものであり、悩みというものは人が生きている限りは絶対に避けられないという事を示唆しているのだと感じられます。
そしてなんとなくですけど、曲全体の雰囲気からは
「悩みはあなたが生きていく上で、どこかの場面でその経験が必ず活かされるはずだから、今は大変だけど
とにかく頑張って生きてみて~!」というメッセージが含まれているようにも感じたりもします。

「結婚や仕事のトークにまたちょっと疲れてたとしてもそう僕も他人事なんかじゃない、
わかってるのさ明けない夜は無いと夜明け前がただ暗いとこの先に待つ明日が
そんなに輝くもんかなぁ?」

という冒頭歌詞からして既に「生きている人間は大変」とか
「悩みは今にはじまった話ではないし、それはあなたが生まれた時から既に始まっているのかもしれないし、
人間と言うものは太古の大昔から悩みを抱えて生きていた」と言う事を示唆していると言えそうです。
夜もすがら君思ふは仕事というワードから分かる通り、JKさんとか学生さんという10代を対象とした楽曲ではなくて
20代前半あたりの方を対象にしているのかもしれないです。

そしてこの楽曲は結構生々しいワードで現実の大変さとか悩む事の苦しさを告白しているようにも感じられますけど、
曲の中盤あたりの
「ほらI Miss Youって諦めムードでもwow 蹴飛ばして行けよ
時代柄暗い話題が街行けど、愛を謳う」
という歌詞から考察できる事は、自分達を含めて悩みに対する一つの特効薬は「愛を高らかに謳い上げていく事」と
いえそうですし、歌詞の後半からもこの歌詞の主人公さんは告白をしているのかもしれないです。

曲の最後の方の「ただこんなにも君とリンクしてる、重なっていく」から感じ取れることはこの告白の結果はOKサイン
だったのかな~とも感じれますし、
曲のラストで繰り返される「僕が生まれる前よりもずっと昔から続くようにそういつも傷付け合ってまた愛し合うのさ」という
フレーズからは、①人の悩みは尽きない ②それを乗り越えられるのは自分の強い気持ちと「二人なら何とか乗り越えられそう」
という愛なのかな~と感じられそうですし、
曲全体からは過去に先輩たちから今を生きる者への応援ソングまたは応援メッセージと言えそうです。

上記で書いた通り、東方MMDとしてはこの楽曲では霊夢がとても印象的なのですけど、こうした真面目な楽曲は
艦これMMDとしては生真面目で武人みたいな雰囲気を有している浜風がよくお似合いと言えそうです。

→ 【MMD艦これ】 夜もすがら君思ふ 【浜風】


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久しぶりに当ブログに浜風が登場しましたので、浜風のフィギュアを簡単に振り返りをさせて頂きたいと思います

ちなみに浜風とは陽炎型13番艦の艦娘で、艦種としては駆逐艦に相当し同僚として谷風・磯風・浦風などもいます。

銀髪で右目を隠した変則的なボブヘアーをしているのが外見の大きな特徴と言えると思います。
性格はとにかく生真面目でどちらかというと堅いとかクールというのか軍人気質みたいな雰囲気も有しています。
浜風の特徴と言うと、そのどちらかというと可愛らしさ・おとなしめ・少し幼いという雰囲気の中、
なぜか胸だけはやたらと(?)発達しているというそのアンバランスさにあるのかな・・?とも思えます。
とにかく浜風のあの胸の豊かさには思わず圧倒されるものがあると思います・・(汗・・)

浜風の艦これMMDは実は既にたくさんの作品が投稿されているようですけど、多くはビキニ水着の浜風が
胸をゆらすように(汗・・)びゅんびゅん跳ね回るものなのですけど、生真面目で軍人気質の浜風としては、それはどちらかというと
不本意でもあるかとは思われそうですので、当ブログでは「夜もすがら君思ふ」の方をレビューさせて頂きました。

上記のフィギュアは「-Ceylon Tea Party-」シリーズの浜風です!

生真面目な浜風が休憩時にお茶を優雅に楽しんでいるといった雰囲気もあるのですけど、やはり全体的には
浜風のこの真面目そうな清潔感・清涼感にしみじみとさせられるものがありそうですね~!
改めてよく眺めてみると浜風のちょっとロリ娘っぽい幼い雰囲気とあの胸の大きさのギャップには
やはりすてきな萌え要素があると思います。

浜風は右目を銀髪で隠していますから、右から見た場合と左から眺めた場合とでは、
同じ艦娘なんですけど「少し印象が異なって見えるのかも・・」と感じてしまうのはある意味当然なのかもしれないですね。
それだけ人間の「目」や視線・目つきというものが第三者の感じ方に違いをもたらしていると言えるのかもしれないと
思います。
浜風は右側からみるとかわいい美少女、左から眺めると少しミステリアスなレディといったような印象が
あるのかな・・?と私的には感じたりもします。

顔が幾分うつむき気味になっているので正面を見るときは上目遣いになっているのがとてもかわいいと思います!

浜風フィギュアのこの優しい眼差しの雰囲気がとても素晴らしいと思います!

同僚の浦風がちょっとやんちゃで何かあると広島弁でどやしつけそうな雰囲気があるのに対して、浜風は、
例えチームメイトの何かのミスやチョンボで浜風にとばっちりを食らう事態が起きたとしてもあのすてきな微笑で
「いいのよ、そんな事は・・次回に頑張ればそれでいいじゃない・・」と優しくやんわりと諭してくれそうな
慈愛の雰囲気が漂っているようにも見えます。



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さここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
上記の浜風のイラストは、アミグリさんが2017年5月に描かれた作品です。

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います!
浜風というと、上記の浜風の艦これMMDで触れた通り、他の絵師様ですと、
胸を強調し過ぎで過激で少しいやらしい感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですけど(汗・・)
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風なんだけど、同時に清潔でとても可愛いという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚のイラストの中にまとめられているのが素晴らしいと思います。

真面目で清楚だけどとってもかわいいしこの銀髪ショートもすてきですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!
他の絵師様の浜風ですと、描かれる方によっては
「あまりにもエロ過ぎて見ているだけでなんか恥ずかしくなる・・」とか
「この目の隠れ方は、お前はゲゲゲの鬼太郎かっ!と思わずツッコミを入れたくなってしまう・・」(汗・・)
みたいな感想にもなりかねないところ、アミグリさんの絵と言うものは、
全体的にアミグリさんという作者としてのそのキャラに対する深い愛とか真摯な取り組み方とか真面目さを
素敵に感じさせてくれている点は、本当に素晴らしいと思いますし、
その辺りが私自身がアミグリさんの描かれるイラストに大きく魅かれる大きな理由の一つなのだと言えると思います。

上記のアミグリさんが描かれた浜風の権利は上記の浜風の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい浜風を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
私が中学生・高校生を過ごしていた1980年代中盤頃って、当時のJC・JKの皆様の制服って
私自身が東北の田舎に住んでいたというせいもあるかとは思うのですけど、女の子は大半がセーラー服だったようにも
感じられます。
今現在のJKの皆様のセーラー服って「かわいい~」とか「美少女の象徴」とか「なんだかコスプレみたい~」と
思わせる点も多々あるのかとは思うのですけど(汗・・)
当時の私の印象としては
「ただでさえ東北の田舎の女の子たちはさえない子が多いのに(汗・・)、学校指定のセーラー服を着用すると
余計にださくてあか抜けない印象が増すのかも~」と感じていたものでした・・(→失礼な話ですよね・・滝汗・・)

私自身が都内近郊に上京してみると、そこで目にしたものとは当時の洗練されたかわいいJKの皆様たちでして、
しかも制服はセーラー服ではなくて大半がブレザー制服という印象があったものでした。
当時の私の感覚でいうと「JKさんたちの制服ってセーラー服かジャンパースカート系が多い」みたいな印象もありましたので、
当時はブレザー制服のJKさんたちが「かわいいな~」ととても眩しく感じていたものでした。
当然ながら中には昔ながらのセーラー服が制服の学校もたくさんあり、都内近郊のセーラー服のJKさんたちを
見ていると「東北の田舎のさえないセーラー服JKさんとは全然雰囲気も着こなしも洗練さも違うじゃん!」と
感じていたものでした~! (汗・・)
1980年代後半以降は、そうした地域差みたいなものも急速に解消される傾向にありましたし、
田舎の学校でもブレザー制服の学校がだんだんと増えていき、同時に地方のセーラー服のJKの皆様たちの着こなし・洗練さは
年々確実に上昇していったような印象も感じていたりもしていたものでした。

私が中学生の頃って、横浜銀蠅とかなめ猫とか3年B組金八先生の校内暴力シーンなどに象徴されるように、
素行があんまりよくない男の子はツッパリ、女の子はスケバンみたいな用語もありましたし、
特に女の子のスケバンさんはセーラー服のスカート丈を地面に引きずるほど長くする制服に改造することが流行
していたような時代でもありましたし、
今現在のJKさんのスカートは短め傾向ですけど、当時はどちらかというと長いスカートの方がステイタスみたいな雰囲気すら
あったと思います。
学校側は「服装の乱れは生活の乱れ」という標語を掲げ厳しい校則による服装チェックを実施したものの
全体的な効果は今一つであり、やむを得ずその対策として一部の学校では、
着崩すことが難しい制服として、セーラー服からタータンチェックのスカートのブレザースーツに変更し、
その効果としてチェックのスカートは丈を延ばすと格好悪いため改造する者が激減したというものがあったと思われます。

そうした事もあってか全国的にはJC・JKの皆様の制服はどちらかというとセーラー服からブレザーへと主流が
変っていったようにも感じられます。
吹奏楽コンクールの全国大会を普門館で1984年~2000年代初頭まで欠かさず聴いていたものの感覚としては
「1980年代後半以降、JKさんの制服はブレザー制服に代っていった」という印象が強いですし、
例えば土佐女子高校のような正統派のセーラー服での演奏衣裳を拝見するとむしろ逆に新鮮に感じたものでもありました。

セーラー服のJKの皆様というのは私達男性にとっては、永遠の憧れかもしれないですし、
「清純さのシンボル」というのも多少はあるのかもしれないですね~(汗・・)
とにかく男の子というものはいくつになっても「「セーラー服のJKさん」を見るとドキッ・・となってしまう存在なのかも
しれないです・・(汗・・)

さてさて、本記事においてはそうしたセーラー服、特に夏服のセーラー服を纏ったアニメ・ゲーム作品のキャラのフィギュアを
レビューさせて頂き、「やっぱりセーラー服と言うのはリアルでもアニメ作品でもフィギュアでもすてきなものだ!」という事を
少しでも伝わればいいなぁ・・と感じたりもします。
具体的には、艦娘の吹雪ともしドラの川島みなみの二人のセーラー服フィギュアのレビューをさせて頂き、
最後にdream fantasyのアミグリさんが描かれた吹雪を
ご覧頂きたいと思います。


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今回まず最初にレビューさせて頂くフィギュアは、もしドラの川島みなみのとってもかわいい夏服セーラー服を身に纏った
作品です。
川島みなみはポニーテール娘でもありますので、大のポニテ好きの私にとってもセーラー服とポニーテールを同時に
実現させてくれているすてきな女子マネという印象が以前から大変強いです。

もしドラとは、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」というライトノベルなのですけど、
この作品で画期的な事は、マネジメントとかドラッカーという一般の人にとっては馴染みがうすかったり難解と思われる分野に
ついて、女子高生とかJKさんが野球部マネージャーをしているとかセーラー服がとってもかわいい!といった
萌え要素でもって難解な事をわかりやすく表現しているという事であり、
「難しいことを萌えで表現した作品」の多々ある類似品の中でも群を抜いてベストセラーになった事でも知られています。
この本をベースに2011年にNHKでアニメ化もされていましたし、AKBのメンバー主演による映画化も実現されました。

もう少しもしドラについて触れさせて頂くと、
公立高校の弱小野球部でマネージャーを務めるJKさんの川島みなみが、ピーター・F・ドラッカーの著した
組織管理論手引書「マネジメント」を偶然書店で手に取ったことを契機に野球部の意識改革を進め、
甲子園を目指すというストーリーになっています。
最初は「マネージャーに関する本はないのかな~」と安易な気持ちで本屋さんを覗いていたら、店員さんの言われるままに
内容の事もよくわからずドラッカーの難解な経営組織論のかなり高額で分厚い本を購入したものの
「これって難解で野球部マネージャーに直接は関係は無いじゃん」と感じつつも
「マネジメントに必要な唯一の資質は真摯さ」という言葉に衝撃を受け、この本の内容の多くが実は野球部の組織作りに
応用できることに気付き次第に夢中になっていくという作品でもあります。

ま・・、実際にはそんな事で実績も何も無い弱小公立高校がいきなりその年の夏の甲子園予選を突破し甲子園出場を果たす
なんて夢物語はまずありえない話だと思いますし、
これは「響け! ユーフォニアム」において5月の段階で簡単なマーチすらも演奏できなかった北宇治高校吹奏楽部が
全国大会出場を果たしたのと同じくらい現実的にはありえない話なのかもしれないですけど、そうした「まずありえない話」
だからこそ、私たちは逆に魅力を感じるものなのかもしれないです。

もしドラの川島みなみのフィギュアの商品概要は下記の通りです。

メーカー : セガプライズ
商品名 : もしドラ プレミアムフィギュア 川島みなみ(全一種)
種類 : プライズ系
サイズ : 全高約23cm
発売日 : 2011年8月


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2011年発売のプライズ系フィギュアなのですけど、出来映えは申し分ないと思います!

もしドラの本の表紙やアニメでの川島みなみをほぼ忠実に再現していて、いかにも野球部の女子マネらしい
かわいらしさと元気溢れる様子が大変立派に表現されていると思います。
そしてアニメ版よりは、胸が少し大きめとか口元の雰囲気とかスカートのひるがえりという事もあり、大人っぽさも
しっかりと伝えているようにも感じられます。

この夏服セーラー服の立ち姿は、まさしくセーラー服フィギュアとしては正攻法の王道中の王道の造型であり、
その正統派JKさんという雰囲気が全身から漲っていると感じられそうです。


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JKさんらしい健康的な感じがとても爽やかに表現されていると思います。
胸元のスカーフのなびき方やシャツのシワの造型もスカートのひるがえった感じが素晴らしいです!

アニメ版や本の表紙のデザインの川島みなみと比べると結構胸が豊かに発達されているようにも感じられるのですけど(汗・・)
それが少しもいやらしいとかエッチっぽいと感じさせないのは造型デザインの勝利と言えそうですし、
確かに少しおとなっぽい雰囲気が漂ってはいるのですけど、日々心身ともに成長している爽やかなJKさんという事も
立派にフィギュアとして再現されていると感じられます。


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後ろ姿もとってもかわいいです!

手で軽くスカートを押さえているのがチラリズムっぽくも見えるのかもしれないですけど、全体的には大変上品さと洗練さが
伝わる造型ですので、私的にはあまりエロ要素は感じないようにも思えます。


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アニメ版や本の表紙に比べてどうして少しおとなっぽく見えるのかな・・?と思ったのですけど、その要因の一つとして
唇の色も多少は関係があるのかもしれないです。

うっすらと口紅または色つきのリップクリームを付けているように見えますけど、それが少しだけ美少女JKさんを
大人の女性に見せているのかもしれないです。



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カバンを肩に下げているのは原作本の表紙通りですけど、これはいかにも普通の公立高校らしい
極めて一般的な通学カバンのように感じられます。
そしてこのカバンの中に入っている荷物の一つは言うまでも無くドラッカーのマネジメントなのかもしれないですね~

ちなみにこのカバンの取り外しは出来ません。


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川島みなみのポニーテールはとってもよくお似合いでめちゃくちゃかわいいと思います!

私の中では「ポニーテールがいっちば~ん!よくお似合いなのは、艦これの夕張ちゃんかハピネスチャージプリキュアの
キュアラブリー(愛乃めぐみ)である」と感じていたのですけど、
川島みなみも間違いなく正統派のポニテ娘の一人だと思いますし、このかわいらしさは反則的なものなのかもしれないです~!

夏服セーラー服の普通の女の子のJKさんフィギュアというのも案外ありそうで実はそれほど商品化されていないジャンル
なのかもしれないですし、更にここにポニーテールが加わると鬼に金棒と言えるのかもしれないです。

そして繰り返しになりますけど、元の絵よりも大きめにデザインされた胸とスカートが少しひるがえった様子が
アニメ版よりも少しだけおとなっぽいと感じさせる要素と言えそうです。



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改めてこのフィギュアを眺めてみると、もしドラの書籍の表紙と同じようなポーズを取っているのが分かります。

セーラー服の再現度も素晴らしいですし、皺の造型の再現度も見事だと思います。

スカートのすそが風になびく様子はとてもさわやかですね~


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髪造形は少しだけ塗りが甘い所も無くは無いのですけど、比較的大変細かく造型されていると思いますし、
やはりこのポニーテールの再現度は素晴らしいです!
セーラー制服の造形の素晴らしさとスカーフやスカートのはためきに躍動感が十分感じ取れます。

基絵よりメリハリのある表情とスタイルが良い意味でアレンジされていると思いますし、
たとえもしドラという作品を知らなくても大人っぽいJKさんフィギュアとして十分すぎるクオリティーをキープ
していると思います。

やっぱりJKさんの夏服セーラー服とポニーテールは素晴らしいですよね~!!


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ここから下記は簡単に艦これの吹雪フィギュアのレビューをさせて頂きたいと思います。
(というか、今から3年前に一度この吹雪フィギュアは既にレビューしておりますので簡単に振り返りをさせて頂きたいと思います)

吹雪の黒髪のセミショートにセーラー服という素朴な出で立ちが印象的なフィギュアです。

艦娘の中にはとてつもなく絢爛豪華な艦装備をしている艦娘もいますし、とてつもない重厚的な装備をお持ちの艦娘も
かなりいるのですけど、吹雪のこのシンプルさは逆に新鮮に感じたりもします。
吹雪というと、生真面目さ・初々しさ・可愛らしさ・ひたむきさという言葉がとってもお似合いのキャラだと思います。

改めてですけど、艦これ娘の吹雪の簡単な概要を記させて頂きますと・・・

吹雪とは、「艦隊これくしょん」に登場する吹雪型駆逐艦1番艦の艦娘の一人です。
「艦これ」というゲームを新規開始するにあたって最初に選ぶことのできる艦娘の内の一人でもあります。
公式ページのイラスト中央に配置されたり、公式4コマ「吹雪、がんばります!」やアニメでは主役を務めるなど、
艦これを代表する看板娘の一人のような扱いを受けているようにも感じられます。

この吹雪フィギュアのセーラー服にへそだしというのは正攻法のかわいらしさがあると思います。

大和・翔鶴・金剛や明石みたいな「お姉様、すてきーー!!」という感じではないのですけど 「頑張っている妹を応援したい!」
といった雰囲気を有しているのが人気の要因だと思いますし、生真面目さというのも多くのファンの共感を
よんでいるのだと思います。

このおへそっ! とってもかわいいですね!
厳しい表情に対して可愛いおへそというギャップに萌えたりもしますし、何よりも上記の川島みなみ同様に
セーラー服自体に魅かれるものが大なのかもしれないです。


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これもなにかのご縁だと思いますので、もしドラの川島みなみと艦娘の吹雪を一緒に並べてみました!

古風な雰囲気もありそうな吹雪に対して、いかにも今風の洗練されたJKさんの川島みなみの対照性も
伝わってきているようにも感じられそうです!



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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介をさせて頂く作品は、アミグリさんが2015年8月に描かれた吹雪です。

吹雪というと、生真面目さ・初々しさ・可愛らしさ・ひたむきさという言葉がとってもお似合いのキャラだと思います。

アミグリさんが描かれる吹雪はとても健康的で前向きな雰囲気が伝わってきていて、この健気さに
胸を打たれるものが間違いなくあると思います!!
「私、これからももっと頑張りまーす!」みたいな素直で前向きで健全な気持ちがストレートに感じさせてくれていますし、
吹雪の真面目で純粋そうな雰囲気が作品全体から漂っているようにも感じられます。

青春そのものみたいなとっても爽やかなイラストだと思います!

余計な事を何も考えずにひたすら純粋に「私、頑張る!」という吹雪の気持ちをストレートに伝えてくれていると思いますし、
吹雪の正統派のセーラー服という艦装もすてきでとても爽やかだと思いますし、背景の青い海に白い雲も
まさに「青春」そのものだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた吹雪の権利は全て上記の吹雪の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい吹雪を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
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昨日は当ブログでは実は初めての艦これMMDをレビューさせて頂き、そのいっちば~ん!最初にご登場して頂いた
艦娘は「いっちば~ん!」でお馴染みの白露お姉ちゃんではなくて翔鶴お姉さまというのも
なんだか少しだけ白露お姉ちゃんに「悪いことしちゃったかな・・?」という感じも少しだけあったりもします・・(汗)

改めて再度ご説明させて頂きますと、MMDとは MikuMikuDance(ミクミクダンス)の略で、
キャラクターの3Dモデルを操作しコンピュータアニメーションを作成する3DCGソフトウェア を意味します。
初音ミクや巡音ルカ様といったVOCALOIDキャラクターの3Dモデルを使用する事は当然の事として、
オリジナルのキャラクターモデルやアクセサリを組み込んで操作することも可能で、
ここから東方キャラをMMDの動画として用いた東方MMDというものもかなり以前から存在していますし、
艦これにも当然このMMD作品は既にたくさんの作品がニコニコ動画やユーチューブ等に投稿されています。

昨日は翔鶴お姉さまの「GIFT」をご紹介させて頂きましたが、本日は白露型1番艦の長女の白露お姉ちゃんの
艦これMMD作品としての「ELECT」のレビューをさせて頂きたいと思います。

ELECTとは、2014年1月2日に投稿されたnikiによるLily(リリィ)オリジナル曲の事です。

Lily(リリィ)とは、VOCALOID2ソフト名称およびキャラクターの名称で、お顔の雰囲気は初音ミク系で少し釣り目の雰囲気もあり、
印象としては16~20歳の美少女から大人の女性へと脱皮の過程という感じもあつたりもします。
目には水色のアイラインが入っているのも特徴と言えそうです。

この「ELECT」ですけど、曲全体としてはシャウト系の魂の叫びという雰囲気も感じられそうです。
イントロのドラムを聴いただけでつい身体が動きだしてしまうようなリズムの切れの良さは大変魅力的です。
歌詞は解釈するのが大変困ってしまうような抽象的過ぎて具体的な場面が全く思い浮かばないという感じで、
本記事を書いている私自身もこれまでの記事のように解釈らしい事を「書きようがない・・」という感じであり、
その意味ではボカロ曲解釈みたいな事も最近ほんの少しだけ始めた立ち位置の私としては、解釈泣かせの曲と
言えるのかもしれないです。

歌詞の中の
「上げて奇跡のまま 求めてよ
甘い体の中 壊れていく
落ちる心のまま 響かせて
凍りついた体内に 甘い電流が流れた」からは、小田和正の世界ではないけど「ラブストーリーは突然に」みたいな
恋におちた大人の女の子というイメージがわきそうでもあります。

ただ一つ言える事は歌詞の中で何度か「甘い電流が流れた」というフレーズが流れるのですけど、
甘い電流が意味する事は恋の電撃とか痺れるような恋愛を示唆しているようにも感じられますし、ここから全体的に
感じ取れるのは心地よいリズムとビートの中で大人の恋の事情みたいな事を漠然と歌い上げているようにも感じたりもします。

「この状況みたいなセリフ奪って
妄想みたいな世界が狂って
B級ノーフューチャー痛いの混じって電子的なナイフで」

という歌詞からはやはり恋には痛みが伴いそうだし、痺れるような恋をするためにはある程度の危険がつきまとうもの
といった事も伝わってきそうです。

こうしたちょっと直感的でストレートな剛速球の曲は、艦これMMDでいったら翔鶴お姉さまには合いそうもないし、
白露型でいうとクールな時雨にも合いそうにもないし、
おっとりとしたドジっ子みたいな雰囲気の五月雨ちゃんや春雨ちゃんにも合いそうもないし、
夕立・摩耶・曙・足柄といった武闘系で何を仕出かすか予測不能な艦娘の方が合っている感じもありますし、
そうした意味では「私がいっちば~ん!」と強烈な自己アピールをしてくる白露お姉ちゃんのMMDとしては
むしろうってつけと言えるのかもしれないです。

そしてこの「ELECT」で華麗なステップを踏みつつ弾けるようにダンスをされている白露お姉ちゃんは、とてもかわいいし
とてつもなく生き生きとしているようにも感じられそうです!

→ 【MMD艦これ】白露で『ELECT』

艦娘の中で「お姉さま」というと私的にはあの翔鶴お姉さまのしっとりとした上品な雰囲気がとても印象的なのですけど、
白露は、長女=控えめでおとなしめのお上品キャラというイメージではなくて
人気者たちの妹たちよりも「私の方が格上よっ!」と言わんばかりに何かにつけて
「いっちばーん!」というあの白露の代名詞たるあのすてきなセリフを連発しているのも実にすてきですねっ!!


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ここから先はほんの少しだけ余談です・・

久しぶりに当ブログに白露お姉ちゃんがご登場されましたので、白露お姉ちゃんのフィギュアを簡単に
振り返りをさせて頂きたいと思います

人差し指を立てて「いっちば~ん!」なポーズの白露のこの動きの躍動感は改めて素晴らしいですね!

「妹たちもかわいいし頑張っているけど、白露型の中ではこの私が一番なんだよっ!」とか
「1番艦だよ、1番艦!!」と主張しているような元気いっぱいのポーズがとても白露お姉ちゃんらしいと改めて思ったりもします。
そして何よりも左手で例のあの「いっちば~ん!」を指し示しているのはいかにも白露お姉ちゃんらしい
すてきなポージングだと思います!

白露型に共通の黒色のセーラー服がとてもよくお似合いだと思います!
(赤や白の配色がとても美しいですね・・!)

史実的には白露は、当初は初春型駆逐艦の改良型である「有明型駆逐艦」として建造されましたが、
有明型の有明・夕暮と白露以降の艦艇では設計が大きく異なる事から分類が改められ、
有明・夕暮が初春型に差し戻されると共に白露型が新設されて、ここに「白露型」が誕生する事になります。
史実におけるこうした経緯に加え、艦これにおいては
姉妹艦の村雨や海風が時折なのですけど「村雨型」「海風型(改白露型)」の1番艦と呼ばれる事もあるためなのかどうかは
定かではないのですけど、その辺りも白露お姉ちゃんがやたらと「いっちば~ん!」と1番にこだわる理由なのかもしれないですね。

そこには白露型一番艦としてのお姉ちゃんのプライドもあるのかもしれないですねっ!
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「MMDってなんですか~」とMMDをご存知ない方のために改めて簡単に説明すると、MMDとは
MikuMikuDance(ミクミクダンス)の略で、キャラクターの3Dモデルを操作しコンピュータアニメーションを作成する3DCGソフトウェア
を意味します。
初音ミクや巡音ルカ様といったVOCALOIDキャラクターの3Dモデルを使用する事は当然の事として、
オリジナルのキャラクターモデルやアクセサリを組み込んで操作することも可能で、
ここから東方キャラをMMDの動画として用いた東方MMDというものもかなり以前から存在していますし、
別に東方に限らず、例えばブリキュアシリーズとかまどか☆マギカとかボーカロイドキャラ以外のキャラを使用した
MMD作品も既にたくさん投稿・発表されています。

そうした訳で艦これにも当然このMMD作品は既にたくさんの作品がニコニコ動画やユーチューブ等に投稿されています。

当ブログではこうした艦これMMDは初めてご紹介させて頂くという事でもありますので、そのいっちば~ん!最初に
ご登場して頂く艦娘は、いっちば~ん!というフレーズから白露お姉ちゃんと言いたいところではありますけど、
白露お姉ちゃんは二番目にご紹介をさせて頂くことにして(汗・・)
最初の登場艦娘としては、夕張ちゃんがいいか金剛お姉さまがいいかとか色々悩みましたけど、
やはりここは翔鶴お姉さまにご登場をお願いしたいと思います。

そしてこの翔鶴お姉さまの艦これMMDの「GIFT」という作品が翔鶴お姉さまの美しさを見事にMMD動画として表現されていて、
あれを見るごとに「やっぱり翔鶴お姉さまはすてきだなぁ~」としみじみと感じたりもします。

「GIFT」とは、2011年9月9日に投稿された花束PによるVOCALOIDのGUMIちゃんオリジナル曲として知られる曲です。
そしてこのGIFTは、(株)ネオプロジェクトより「踊ってみた美少女写真集【GIFT】~とっておきの贈りもの~exit」として楽曲を
イメージした写真集も発売されていたりもします。

この楽曲は難解と言われがちなボーカロイド楽曲の歌詞としてはどちらかというとわかりやすい作品のように感じられます。

そしてこの楽曲のポイントは、これはあくまで私自身の感じ方ですけど、冒頭の歌詞と最後の歌詞に集約されているといっても
過言ではないような気もします。

冒頭歌詞なのですけど、

「3秒間 目を閉じていて
これからあなたに奇跡を起こすわ 」と開始され、
目をつぶった男の子に女の子がキスするみたいなまるでどこかの甘酸っぱい青春アニメのような展開を示唆しておいて、
実はこの楽曲は失恋ソングであった・・というオチもあり、その意味深な歌詞が曲全体に深さとほろ苦さを伝えているようにも
感じられます。

冒頭の歌詞と最後の歌詞以外の中間部においては、その女の子の出会いから別れまでのまるで走馬灯のような恋の軌跡
みたいなものがうっすらと展開され、そして最後の歌詞において

「3秒間 目を閉じていて
いまからあなたに魔法をかけるから
その瞳 開けたらどうか
私のことなど忘れてますように」というフレーズでもって曲が閉じられます。

ここで私たちは一見かわいらしい曲調とは裏腹にこれが失恋ソングであることに気が付き、その最後の哀しい様子に
愕然とさせられるものがあるように感じられます。
一見かわいくて穏やかそうな感じられる曲ですけど、後半になるにつれてせつなさがどんどん増してきて
最後は「結局は振られてしまったんだ・・」という少し後味の悪さと哀しさがこみあげてきているようにも感じられます。

苦しい恋とか失恋による痛さは、時間が解決していくかはたまた綺麗さっぱり忘れるしかないし諦めざるを得ないという
諦観みたいなものも微妙に表現されているようにも感じられます。
「私のことなど忘れてますように」という部分はそうしたある意味あきらめの気持ちという事なのかもしれないです。
ただ曲自体が妙に明るい感じもありますので、そんなに深刻さを感じないし、
「この女の子は多分間もなく立ち直って新しい恋を探していくのかな・・?」という明るさもどこか感じ取られる気もします。

こうした楽曲を背景にとても美しく優雅にダンスをされているのが翔鶴お姉さまです!

これが妹の瑞鶴でしたら、多分そんなせつない恋は最初からしないようにも思えますし、瑞鶴が恋に落ちたとしたら
多分かなり手荒いアプローチで強引に男の子を口説きにかかるような印象もありますので、この「GIFT」という楽曲は
瑞鶴ではなくて翔鶴お姉さまがしっとりとダンスをされた方が曲のイメージにぴったりと言えるのかもしれないです。

→ 【MMD艦これ】GIFT 翔鶴

改めて記させて頂きますと、翔鶴型航空母艦というと1番艦のお姉さまの翔鶴と2番艦の妹の瑞鶴の姉妹艦なのですけど、
この二人は「空母」という事もありその華やかな雰囲気は素晴らしいと思います!
姉妹艦といっても性格は対照的そのものであり、おしとやかで淑やかな上品な雰囲気をにじませる翔鶴お姉さまと
やんちゃで面倒くさがり屋で自由奔放で押しが強い妹の瑞鶴というのは、姉妹艦がかなり多い艦これの中でも
かなり際立っているとと言えるのかもしれないですね。

そしてこの「GIFT」の艦これMMDとしてお似合いなのはやはり誰がどう聴いても翔鶴お姉さまなのだと思いますし、
とにかくこの艦これMMDの翔鶴お姉さまの美しさはもしかしたら艦これとしての美的限界に到達しているのかもしれないです。
途中で瞬間的にモノクロになったり、背景が変化しているのも素晴らしい演出だと思います。



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ここから先はほんの少しだけ余談です・・

久しぶりに当ブログに翔鶴お姉さまがご登場されましたので、翔鶴お姉さまのフィギュアを2作品だけ簡単に
振り返りをさせて頂きたいと思います。

上記の艦これMMDの「GIFT」の中でも翔鶴お姉さまの脚部を守る増設バルジと艤装の靴は相当目立っていて
「踊りにくそう・・」と感じなくもないのですけど、
他の艦娘の靴はせいぜいスキーシューズくらいですが、翔鶴と瑞鶴の靴は、
まるでガンダムクラスのまるでロボットみたいな靴のようにも思えます。

緋袴風ミニスカの下は、紐パンを実は穿かれていると記したら翔鶴お姉さまからお叱りを受けるのかも・・? (汗)
(というかスカートの隙間からチラっ・・と紐パンがお見えになっているのは素晴らしいですね~!! 汗・・)
紅白の巫女風衣装や艤装がきちんと精緻に美しく造作されていますので、見れば見るほどその完成度の高さと美しさに
惚れ惚れします!


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最初のフィギュアはSPMフィギュアでしたけど、上記の一番くじの翔鶴お姉さまもかわいい仕上がりだと思います。

翔鶴お姉さまはプロポーションも抜群のものがありますね~!
ほっそりして綺麗な足ですけど、足~太腿に付けている装備はかなり重厚感があり迫力があります。
そうした重装備であんなに激しき動き回るのですから艦娘はやっぱり「戦うすてきなヒロイン」と
言えるのだと思いますし、艦これMMD作品としても力強さの中にも洗練された優雅な雰囲気が伝わっていると思います。

艤装のパーツや対空砲、右手の手袋や4本のスクリュー&2本の舵など各部分ののディテールもかなり細かく作り込まれて、
しかもそれがきちんと的確に塗り分けられている様子に完成度の高さを感じずにはいられないです!
艤装は単なる平面や直線の組み合わせではなく様々な曲面が組み合わさっている艦船らしいシルエットとして
表現されているのも素晴らしいと思います。

艤装の精緻さだけではなくて、翔鶴お姉さまのこの柔和で優しそうな表情には本当に癒されるものが
あると感じますし素晴らしいと思いますし、このフィギュアと言い艦これMMDといい、
改めて「翔鶴お姉さまに惚れ直したっ!」という感じなのだと思いますね~!
「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一九キャンペーンの前段は、昨日、2月18日をもって前段作戦が終了し、
2月12日(火)からは後段作戦として新たなオリジナル商品の販売、
「瑞穂」マグネットまたは「Gotland」目覚まし時計が当たるPonta会員・dポイント会員限定の企画が行われます。
先日の記事にて「今回のバレンタインキャンペーンは出足が鈍いのかな・・?」と感じたと書かせて頂きましたけど、
確かに出足はかなり鈍かったようにも感じたものの、結局はほとんどの店では配布完了・完売という商品が続出という
結果で終わったようですので、改めて艦これ人気の強さを感じたものでした。





「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一九キャンペーンにおいては、ローソンと艦これコラボのオリジナル商品が
幾つかあり、その中ではクロレッツとカントリーマァムと夕張ちゃん金属製マグカップがいいなぁと思っていましたけど、
こちらの方は特にカントリーマァムと夕張ちゃん金属製マグカップはかなり早い時期に完売になっていた店舗が多かったような
気もいたします。

今回は、オリジナル商品の一つであるクロレッツを簡単にレビューさせて頂きたいと思います。

このクロレッツの艦これオリジナル商品は二種類あり、①クロレッツオリジナルミント(2本入り)×「艦これ」と
②クロレッツクリアミント(2本入り)×「艦これ」があり、
その際に私が購入させて頂いたのは、鹿島・時雨などがデザインされている②のクリアミントの方でした。
そしてこのクリアミントには、クロレッツクリアミント「艦これ」オリジナルクロスも特典として入っています。
オリジナルクロスは全5種で、時雨・高波・鹿島・欧州水姫-壊・Gotlandの5人がそのラインナップです。

さてさて、今回入っていたのはどの艦娘だったのでしょうか・・?


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入っていたのは時雨でした~!

ちなみにこのクロスサイズ:は約190×190mmで、ミニハンカチみたいな感じでした。

このクロレッツを購入時に「鹿島が大本命だけど、鹿島か時雨のどちらかが入っていればそれでいいや~!」という感じでも
ありましたので、最初の段階で時雨をゲットできてよかったです。

さすがに時雨は史実の上でも幸運艦と言われただけの事はありそうですね!


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ローソン×艦これコラボは、大人気艦娘がキャンペーン対象になっていた場合は、キャンペーン初日の開始時間から
一時間程度で瞬殺というのか完売と言う事も決して珍しくはないと思うのですけど、
昨年秋のローソン×艦これキャンペーンのオリジナル商品の中に、由良と夕張ちゃんがデザインされた箱ティッシュが
個数限定で販売されていた店舗もあったものでした。

当ブログでは何度か書いている通り、私も夕張ちゃんが大好きと言う事もあり、この夕張ちゃんがデザインされた
箱ティッシュは是非ゲットしたい!と当時思っていたのですけど、そう感じているのは私だけのはずがある訳も無く、
結果的に昨年秋はほぼ瞬殺的に夕張ちゃん箱ティッシュはあっと言う間に完売し、店頭から姿を消していました・・(泣)

この種のローソンコラボの限定オリジナル商品は再販はありませんので、欲しい!と思った時にその商品をゲットしないと
後日入手と言うのはなかなか難しいものがあるのかもしれないです。

しかしなのですけど、今回の「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一九キャンペーンを展開中に、とあるローソン店舗にて
その夕張ちゃん箱ティッシュが店頭ワゴンセールの中に見切り品としてなぜか一つだけポツン・・と置かれていました。

これを見た瞬間に「え・・、なんであの夕張ちゃん箱ティッシュが残っているの・・? しかも見切り品として・・」と思ったのですけど、
この機会を逃したら永遠に夕張ちゃん箱ティッシュをゲットできないと感じ、冒頭のクロレッツと共に
即効で購入をさせて頂きました!

それにしても不思議な話だと思います。

昨年秋の時点で店頭からあっという間に完売された夕張ちゃん箱ティッシュが、どうしてこの時点までこの店では残って
いたのかは謎ですね。
しかも5割引で販売されていましたので、私的には何も言う事なし~!という感じでもありました!


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やっぱり夕張ちゃんはかわいいですよね~!

この箱ティッシュを使用する事は多分ですけど永遠にないと思いますね~(笑)

このままずっと枕元に置いておきたいという感じでもありますね~!



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ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回転載&ご紹介をさせて頂くキャラは言うまでも無く、上記で取り上げた時雨と夕張ちゃんです!

まず上記の艦娘はアミグリさんが2018年6月に描かれた時雨です!

この時雨の少しきょとんとしたお顔がとてもかわいいと思います。

アホ毛・黒のセーラー服・ブルーの瞳もとてもすてきです!
醒めたようなクール娘という雰囲気ではなくて、白露お姉ちゃんの「妹よりも私がいっちば~んよっ!」的な感じや
妹の夕立のやんちゃな武闘系で何を仕出かすかわからない雰囲気に時に圧倒されて、きょとん・・として
ちょっとあきれながらお姉ちゃんや妹たちを見つめているといった感じなのかもしれないですね

時雨の「君たちには失望したよ・・」のあのクールな雰囲気とか、
何かを胸に秘めているようにどちらかというと本音を隠しているような雰囲気も窺える中、アミグリさんの描かれる時雨は、
そうしたクールな雰囲気よりは、アニメ塗り的な雰囲気もかなりあるとは思うのですけど、
どちらかというと明るい雰囲気で描かれているのが大変印象的です!
史実の上では、時雨は羽黒同様に「幸運艦」としても名高いですので、
そうした生まれつきもっているような幸運の女神としての側面も一枚の作品として表現されたと解釈できるのかもしれないです。


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上記の夕張は、アミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルを付けられて描かれた作品です。
この夕張ちゃんは当ブログでも何度か転載&ご紹介をさせて頂きましたので、当ブログをいつもご覧頂いている皆様にとっても
お馴染みの作品の一つなのかもしれないですね。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張は、タイトル通り公休時のお休みの際の至福と言うイメージなのだと思います。

この私服の夕張もとっても可愛いですね!! いかにも「休日中の夕張」みたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。
アミグリさんが描かれた夕張ちゃんはおしゃれをすてきに楽しんでいるみたいな雰囲気が伝わってきていると思います。
スカートや袖のフリルがとっても乙女っぽくて可愛いです! 黒ストッキングは夕張ちゃんの大人っぽい雰囲気を巧みに
表現していると思いますし、
この髪のリボンがまたまたフリル付でとっても可愛いです! そしてこの髪のリボンにも細かいフリルが付いていて
夕張ちゃんの可愛らしさを更に引き立たさせていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた夕張ちゃんと時雨は、全て夕張ちゃん・時雨の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもかわいいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい夕張ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一九キャンペーンの前段は、2月18日までがキャンペーン期間中となっていますけど、
艦これファンの皆様は大変お熱いものを毎回お持ちのようですので、こうした季節キャンペーンを展開しても
大抵の場合5日程度で配布終了とかキャンペーン完了となってしまうケースがほとんどですね~!
今回は私が実店舗で感じた限りでは、2月5日の初日においては意外にもそうした熱気はあまり感じず、例えば
対象商品を指定個分以上購入すると先着順で貰える艦娘クリアファイルは、自宅から最も近いローソンにおいては、
4種計36枚のクリアファイルは、2月5日のPM15.00の時点でも実は一枚も消化されていなくて、私自身が
由良ファイルをゲットしたものがその店舗最初の消化になっていたほどでした・・
昨年のバレンタインキャンペーンのクリアファイルは翔鶴お姉さまという事もあり、店頭から翔鶴お姉さまのファイルが
消化されるのは店によっては瞬殺という所もあった事を考えると、
今回のキャンペーンの鬼怒・阿武隈・由良の長良型の軽巡洋艦の3人の艦娘たちは少し地味すぎるメンバーだからかなぁ・・と
感じたものでした。
もしもメインが例えば、鹿島・時雨・大和・金剛・榛名などの大人気艦娘たちだったら展開も全然違うと言えるのかも
しれないですね・・(汗)

今回の「艦これ」ローソン鎮守府バレンタイン♥二〇一九キャンペーンの概要は、昨年のバレンタインと大体同じで、
2019年2月5日(火)からはまず前段作戦がスタートし、
対象商品購入者にスペシャルピンズこれくしょん・オリジナルクリアファイル・艦娘ミニタペストリー Gotland【制服mode】」が
先着順でプレゼントされる企画のほか、オリジナル商品の販売やスマホスタンプラリーなどが行われます。
「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一九キャンペーンのメインは、
コラボキャンペーン中に対象商品のお菓子を三個以上購入すると、「艦これ」鎮守府バレンタイン艦娘クリアファイル全4種の内
一枚をプレゼントして貰えるという事と
同じくコラボキャンペーン中に対象商品のドリンク剤3本以上購入すると、艦娘ミニタペストリーGotland【制服mode・計2種】を
1個プレゼントして貰えるという事がメインでした。

さらに2019年2月12日(火)からは後段作戦として新たなオリジナル商品の販売、
「瑞穂」マグネットまたは「Gotland」目覚まし時計が当たるPonta会員・dポイント会員限定の企画が行われます。




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こうしたコラボキャンペーンを見るたびに感じるというか、艦これに限らず言えることなのかもしれないですけど、
確かにキャンペーン限定グッズとか先着順締め切りの配布グッズももちろん「欲しいよなぁ・・!」と感じさせるものばかりでは
あるのですけど、
実はいっちば~ん! 欲しいのは店の前に設置されている「のぼり」なのかもしれないですね~!

あののぼりはキャンペーンが完了したらどうしているのかな・・?

本部に返却するのか廃棄処分になるのか店で保管となるのかは私もよく分からないのですけど、
あののぼりって「これ、是非譲って下さい」とお願いしたら譲ってくれるものなのかな・・?

今回の「艦これ」ローソン鎮守府バレンタイン♥二〇一九キャンペーンの「のぼり」は、
鬼怒・阿武隈・由良の長良型の軽巡洋艦の3人の艦娘たちなのですけど、
キャンペーン中にローソン前を通る際に由良や鬼怒たちのかわいい私服姿を見るたびに
「かわいいよね~!」とか「艦娘たちは艦装ももちろんすてきだけど、こういう私服もいいよね~」と感じてしまいます!


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今回の「艦これ」ローソン鎮守府バレンタイン♥二〇一九キャンペーンの由良たちのクリアファイルをゲットするための
対象商品とは全て「ロッテのお菓子」でした!
ちなみにお菓子は三個以上を購入するとクリアファイル1枚をゲットできる権利を得る事が出来るという事なのだと思います。
但し先着順ですので、絶対欲しいと思う艦娘がいるのだったら、とにかく早めに行くことがいっちば~ん!なのだと思います。

艦これファンというと何となくですけど男性ファンの方が多いような印象があるのですけど、
例えば30代~40代の男性にコアラのマーチ・ガーナチョコ・パイの実・トッポ・クランキーといったロッテの甘いお菓子は
「ちょっと勘弁してよ・・」みたいにお感じになる方も多いのかもしれないですね・・(汗・・)

ちなみに私は基本的には甘党ですし、以前から何度も書いている通り小さい頃からロッテファンですので、
ロッテのこうした甘いお菓子は別にコラボキャンペーンでなくても大歓迎です! (笑)

ロッテの国内工場は今現在四つあるのですけど、そのうちの二つはなんと・・! 埼玉県にあったりします!
それは浦和と新狭山の工場で、この他には滋賀と九州にも工場があります。
それと、ロッテグループの中には、銀座コージコーナーとかメリーチョコレート・クリスピードーナッツもあったりします!
ロッテの浦和工場は武蔵浦和駅周辺に立地していますが、このロッテ浦和工場近くには、
「ロッテ浦和球場」と言う千葉ロッテマリーンズの2軍球場があり、埼京線や新幹線から眺める事はできます。

上記の通り私自身は子供の頃からロッテファンでもあります!
なぜかと言うと、ロッテは、マリーンズではなくてオリオンズ時代の1970年代中盤頃に「本拠地」が無い時代があり、
「準本拠地」として、現在楽天が使用している宮城球場を使用していた時期があり、
1970年代中盤に仙台で野球に関心があった少年の大体30%程度はロッテファンだったと思います。
そんな理由で、小学生の頃に仙台に在住していた私自身も昔からロッテが大好きで
野球帽は当然オリオンズの帽子を被っていました。
だから、その名残で私は今でも、たとえロッテの本拠地が千葉であったとしても、名称が千葉ロッテマリーンズであっても
ロッテの大ファンである事には何ら変わりはないです・・!
そして何よりうれしいのは、ロッテの二軍球場は自宅から車で15分程度の武蔵浦和近辺に立地しています!


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今回のキャンペーンの鬼怒・阿武隈・由良の長良型の軽巡洋艦の3人の艦娘たちは少し地味すぎるメンバーなのかも
しれないですし、軽巡洋艦娘の中では、当ブログではかなり頻繁にその名前が登場している夕張ちゃんが
のぼりやクリアファイルのメンバーに入っていないのは、少しばかり引っかかるものはあるのですけど、
今回の3人は地味ながらも比較的珍しいメンバーで、こうした華やかなキャンペーンにメインとしてスポットが当てられる事は
大変意義がある事と思っています。

今回は2月5日の初日には「由良」のクリアファイルをゲットいたしました!

由良は夕張ちゃんと同様にポニテ娘でもありますし、地味でおとなしめのキャラですけど、それがまたとっても初々しくて
かわいくてすてきな艦娘だと思います。

ちなみにですけど、艦娘としての由良は、軽巡洋艦 長良型4番艦・由良を基にしたキャラクターであり、
薄い桃色の髪をポニーテールにし、テール部分をリボンでぐるぐる巻きにしているという特徴的な髪型をしているのが
大きな外見的特徴でもあったりします。

2016年に、夕張ちゃんとタッグを組み、ローソンコラボキャンペーンにおいて店内アナウンスを担当した事もかつてはありました!

言葉遣いや振る舞いも優しく礼儀正しく、アクの強い個性的な軽巡艦娘の中でも落ち着いた雰囲気のあるキャラとして
描かれているのが人気の一因なのかもしれないです。

まもなく後段作戦も開始されますので、その時にも何らかの艦これレビュー記事が書ければいいなぁと思ったりもします。
吸血鬼=ヴァンパイアというと一般的には恐怖・おっかない・遭遇したくないといった畏敬みたいなイメージも
あるのかとは思うのですけど、私自身吸血鬼というと子供の頃に最初に触れた作品というと
楳図先生の怪談漫画だったと思います。

楳図かずお先生が1970年代に連載され単行本化もされた「のろいの館」という漫画の中に
「怪談」という短編も収録されているのですけど、この怪談は、
雪山で遭難した人々が眠らないように一人ずつ自分が体験した怖い話をしていくというオーソドックスな話なのですけど、
この中でのラストのオチで大きな役割を果たすのは「雪女」でした!
各人が話した怪談というのも結構怖いものがあり、
鬼の面をかぶって食物を奪っていた老婆が鬼に変化する話や柳の精に憑り殺される男の話も印象的でしたけども、
上記のラストのオチというのが、娘を連れた父親が、絶対に話さぬよう言われた「人食い雪女」について語りだし
その話が終わった頃に外はそれまでの雪もやみ朝日が差し込んできて「やれやれ、これで助かった・・」みたいな雰囲気の中、
その絶対に話すな!と厳命されていた人食い雪女の正体は、実はその父親が手塩にかけて育てていた娘そのものであった
というものでした。

その怪談の一つとして、吸血鬼に囚われ、血を吸われて干からびていく夢を毎夜見る少女の話が収録されていましたけど、
吸血鬼に毎晩血を吸われ段々とやつれていき最後には絶命していくその少女の顔の表情があまりにも怖ろしく感じた事もあり、
その影響もあってか吸血鬼=こわい存在というイメージが私の中で構築されていったような印象もあります。

そうした私の吸血鬼=怖いを打破してくれた作品の一つが「ロザリオとバンパイア」の美少女ヒロインの赤夜萌香だと
思いますし、「物語シリーズ」の忍野忍(キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード)という幼女と
東方シリーズのレミリア様とフランちゃんという吸血鬼姉妹だったと思います。
そして最近では別に本人は吸血鬼という種族ではないのですけど、アズールレーンの駆逐艦娘のヴァンパイアも
自身のことを「吸血鬼」と呼んでいたりもします。
見た目は銀髪の幼げな少女ですけど、飲酒できる年齢でありワインを愛好したりもします。
実はあの見た目のロリっぽい雰囲気は「年を取らない」という吸血鬼の特性なのかもしれないですね~
更に言うと最近では昨年の秋アニメの「となりの吸血鬼さん」のメインヒロインのソフィーちゃんとエリーの
あのお人形さんみたいなかわいらしさを見せ付けられると「吸血鬼の少女もいいのかも~」とすら感じてしまいそうです!(汗)

そんな訳で最近は「吸血鬼」というと年を取らない=永遠のロリ美少女みたいな印象すら感じてしまう
今日この頃でもあったりもします。

さてさて本記事においては、本来は畏敬の対象のはずの吸血鬼さんをモチーフにしたフィギュアを2つほど
簡単に取り上げさせて頂き、
そのうちの一つはそうした幼女的なかわいらしさを全面に出したフィギュアであり、もう一つは
「やはり吸血鬼というものは不気味だし怖いよね~」と改めて感じさせてくれる堂々とした恐怖の具現化させた作品であり、
対照的なフィギュアの違いを味わって頂ければ幸いです。

そして最後に「dream fantasy」のアミグリさんが
描かれた二人のヴァンパイアのイラストをご覧頂きたいと思います。



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昨年の年末近い頃に大宮のゲーマーズの店内を何気なく覗いていたら、店内のポスターに
「アズルレーンのヴァンパイアの待望のフィギュア化が実現! 現在予約受付中」という案内が掲示されていて、
私自身も「アズレンも大分フィギュア化が進展しつつあるね~」と実感したものでした。
アズールレーンのグッズは最近ではガチャポンでも頻繁に見かけたりもします。

ポスターのヴァンパイアを見た感じとしては。
口元に指を添わせ見ている人を挑発しているかのような姿で立体化されたヴァンパイアが大変魅力的に感じました。
身体をS字に反らして振り返るポージングと、背中や太ももの柔らかそうな肉感表現が魅惑的な雰囲気を
存分に醸し出していると感じたものでした!

このヴァンパイアフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : アズールレーン ヴァンパイアフィギュア
•ABS&PVC製塗装済み完成品
•1/7スケール
•全高:22センチ
•原型:いまい+けんぞー(モワノー)
•彩色:えこし
•発売元:アルター
•価格:未定
•発売日:未定

ヴァンパイアとはロイヤル陣営に所属する駆逐艦ヴァンパイアの事です。

上記で書いた通り口元に指を添わせ、舌を出して微笑む姿が小悪魔感たっぷりの出来映えだと思います。
体をS字に反らして振り返ったポージングと大胆に露出した背中や太ももの柔らかそうな肉感表現が
魅力的な雰囲気を醸し出しています。
特徴的なツインテールも丁寧に造形されふわりと広がり躍動感を演出していて、
スレンダーな体型を覆う衣装や装備パーツもしっかり再現され、
ソックスの透け感やメタリック塗装等の彩色表現も相まって情報量あふれる仕上がりとなっていると思います。

現時点では正式な発売日や発売価格が未定と言うのがちょっと怖い感じですけど、正式に発売されたら
間違いなく「欲しいな~!」と感じさせるものはあると思います。



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続きましてキューズQから2016年に発売済の東方のカリスマ吸血鬼のレミリア様のフィギュアです!

いやいや、この迫力は圧巻だと思います!

これこそが「レミリアおぜうさまのカリスマ!!」なのだと思います!

このレミリア様は、「東方Project」二次創作ゲーム「紅魔城伝説」から、華麗にデザインアレンジを施された作品です。
それ故、他のレミリア様のフィギュア作品とは明らかに雰囲気が異なるように感じられます。
晩杯あきら氏による優雅なデザインの魅力最大限引き出し、大変巧みに立体化の表現が実現しています。
4枚羽・グングニルの迫力等によりレミリア様のカリスマが最大限の魅力として溢れていると思います。

このキューズQのレミリア様の商品概要は下記の通りです。

商品名……レミリア・スカーレット[紅魔城伝説版]
原型製作……Noin
彩色製作……ei
キャラクターデザイン……晩杯あきら
スケール……1/8スケール(全高:頭頂約18cm、羽先約24cm)
発売時期……2016年10月
仕様……PVC製塗装済み完成品(一部ABS)
標準小売価格……16,500円(+税)

それにしてもまさに「圧巻!!」ですね!!

フィギュア本体はそれほど大きくはないのですけど、
ひらめいたドレスや大きな翼、巨大なグングニル(レミリア様の武器、槍です!)によって
ぱっと見の印象は、「でかい・・」とか「すごい迫力がある」とか「このボリューム感が凄い!!」という印象の方が
大変強いです。

他のフィギュアのレミリア様ですと「かわいい~」みたいな雰囲気になってしまうのですけど、
このレミリア様のお顔は、ちょっとマジで怖いです!
まさに「怒りのレミリア様!」という感じなのですけど、考えてみるとレミリア様は元々がおっかない吸血鬼
なのですから、このくらいの恐怖感は最初からない方がおかしいといつてもいいのかもしれないですね。
逆に言うと、今までのレミリア様が少しばかりゆるく作られすぎていて、
なんとなくですけど「カリスマブレイク」の方ばかり強調されすぎていたようにも感じてしまいます。

そうした意味において、恐怖の吸血鬼らしいレミリア様のフィギュアが登場した事の意義は大きいとも
言えると思います。
「キューズQさま! よくやった、よくやった!!」と称賛したい気持ちで一杯ですね!

衣装の各部に付いている細かくうねるスカートや、チェーンや首元の宝石などの小物や
腕のレースなども緻密に造形されていて、
どのアングルから見てもため息をつかざるを得ない見応え抜群の仕上がりとなっています。

まさに圧巻の仕上がりとしか言いようがない完成度を誇っていると思えます。


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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2018年1月に描かれたロイヤル陣営からヴァンパイアです!

元ネタは言うまでもなく、イギリス海軍の駆逐艦「ヴァンパイア」を擬人化したものです。

艦これの艦装ってセーラー服・ブレザー・巫女さん衣装・着物と言った和をイメージしている傾向が強いのですけど、
アズールレーンのユニオン・ロイヤル陣営は欧米をベースにしているせいなのか、
艦装がメイド服・ゴスロリっぼいのが多いのが一つの特徴でもありますし、そうした意味ではメイド服やゴスロリが大好物の
アミグリさんにとっても「腕の見せ所」と言えるのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれたヴァンパイアも赤い目・黒を基調としたゴスロリ風コスチューム・長い銀髪・背中の羽といった
ヴァンパイアの特徴を見事に表現されているのですけど、そりゃーそうですよね! (笑)
だってここにはアミグリさんの大好物要素が全員集合!!みたいな感じで揃っていますから、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアにハズレというものは絶対に存在しないと断言したっていいです!! (笑)
そしてこの生足もとても美しいと思います!
背景に吸血鬼をイメージさせるコウモリもしっかり入り込んでいるのは巧いですね!

ヴァンパイア自身、東方のスカーレット姉妹のようにかなり謎めいた要素があるのもすてきだと思いますし、
明らかに幼い雰囲気なのに飲酒できるご年齢と言うギャップが凄いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアはエレバス同様初描きとは思えないほど手慣れている様な感じがあり、
この紅い目・背中の謎の羽・ゴスロリみたいな衣装・色っぽい雰囲気の黒の衣装に生足とか、ミステリアスさとかわいらしさが
絶妙に融合したすてきな作品だと思います!



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続きましてアミグリさんが2016年11月に描かれた「頬を赤らめたレミリア様」です。

改めてですけど、紅魔館の絶対的なご主人でもありわがままおぜうさまのレミリア様についてごく簡単に概要を記しますと、
レミリア様は、紅魔館の主で、500年以上の歳月を生きてきた吸血鬼の少女です。

レミリア様は、 吸血鬼としては極めて少食で、人間から多量の血が吸えないとの事で、
吸い切れない血液をこぼして服を真っ赤に染めるため「スカーレットデビル(紅い悪魔)」と呼ばれています。
西洋の吸血鬼というと「ドラキュラ」を連想するようにとてつもなく「怖い」とか「恐怖のどん底」というイメージが強いのですけど、
レミリア様の場合、見かけが大変幼くてかわいらしい雰囲気を有していますので、その元ネタの「伝説としての吸血鬼」との
ギャップが楽しいものがあります! (笑・・)
そうした意味においては上記のフィギュアのレミリア様は、紅い悪魔としての畏敬の吸血鬼そのものであり、
東方における普段のちびっこかわいいとすら感じさせるレミリア様との違いは十分感じさせるものがあると思います。
あのフィギュアのレミリア様は、何かの機会で怒りが頂点に達した時しか紅魔館が本当にやばい時に
本来の畏敬としての紅い悪魔にチェンジした際の真の姿と言えるのかもしれないです!

さてさて、上記のアミグリさんが描かれたレミリア様はとっても可愛いですね!
(フィギュアとの違いはとてつもなく面白いですけど、それがレミリア様の魅力ともいえそうですね~)

どうしてレミリア様は照れているというのか誰に対して頬を赤らめているのでしょうか・・?

私の脳内妄想としては、妹のフランちゃんからレミリア様のお誕生日の時に
「おねえさま、だ~いすきっ!」みたいなサプライズ的なお手紙を貰ったとか、はたまた自らの従者でもある咲夜さんから
「私は主従の枠を超越して、あなた様をお慕い申し上げたいと思います。レミリアお嬢様! 私はあなたが大好きです!」と
まさかの愛の告白(!?)を受けてしまって
思わず頬を紅く染められてしまった・・という解釈を取りたいですね!

それとも案外・・・咲夜さんから思いがけずに「私はも――、お嬢様のわがままには付きあいきれません!
ここに紅魔館のメイド長の職を辞させて頂き、私はあなた様から解放されたいと思います!
長い間お世話になりました!」みたいな辞表を叩きつけ、困惑のあまりこうした表情を思わずしてしまったみたいな解釈も
ありなのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれたアズールレーンのヴァンパイアとレミリア様のイラストの権利は
全て上記作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに見事なヴァンパイアを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!
メロンはとっても美味しい果物だと思いますし「フルーツの王様」と言えるのかもしれないです。

「一番大好きな果物ってなーに?」と質問されたら、私は間違いなく「メロン!」と答えると思います・・(笑)

メロンと一言でいってもその種類は様々あり、アンデスメロンとかプリンスメロンのように価格が安いものもあれば、
マスクメロンとか夕張メロンのように価格的にかなりの高級メロンもあるかとは思うのですけど、
やはり「夕張メロン」のあの赤肉で網目がはっきりと表面に表れ高級感がたっぷりと見た目にも感じられ、なおかつ
味がとてかく甘くて口にふわ~っととろけるようなあの食感は、まさに「メロンの王様」と言えるのかもしれないですね

夕張メロンは「赤肉メロン」の代表格だと思います。
普通のメロンはアールスメロン・アンデスメロンなどのように「青肉メロン」ですが、
夕張メロンのような赤肉メロンはオレンジ色の果肉なのです。
メロン独特の香りは青肉種が勝ってますが、甘味は赤肉種のほうが勝っていますので、夕張メロンはその「甘さ」こそが
最大の魅力なのだと思います。
その甘さも砂糖菓子みたいな甘さではなくて、しっとりとしたジューシーな味わいと言うのがまさに「いう事なし!」だと思います!

どうして「夕張メロン」ってあんなにも価格が高くて高級品なのでしょうか・・・?

その答えは、農作物として味の点でも外見的にも申し分ないから高いとしか言いようがないと思いますし、
やはり「価格が高いのには相当の理由がある」という事だと思いますし、夕張メロンがそうした地道な努力を
積み重ねてきて消費者からその努力に見合った「正当な評価」を頂いたからという事に他ならないと思います。
熟成してから出荷するので日持ちはしませんけど届いた日が食べ頃という戦略が当たったとも言えますし、
農家の直売が禁止で、農協からしか手に入らないという戦略も大正解だったのだと思われます。
しっかりブランド管理賀されており、「夕張メロン」というだけで一定の品質が保証されていると思いますし、そうした事の
地道な積み重ねがブランドを確立化し、消費者からの一定の支持と評価があるのだと思います。







そうしたとってもおいしい夕張メロンを材料にしたお菓子も既にたくさん出ていますね~!

そうした商品の一つが札幌グルメフーズから販売がされている「夕張メロン ハーフチョコ 」だと思います。

この商品は、夕張メロンを材料として使用しメロン1玉を半分にカットした形のチョコレートと言えると思います。

見た目がメロンそのまんまであり、見ただけで「あ!夕張メロンだ!ハーフカットチョコレートだ~!」と思わず口にしたくなるような
雰囲気があると思います。

この「夕張メロン ハーフチョコ」は当たり前の話かもしれないですけど、関東近郊ではほとんど見かけません。
だけどたまにスーパーや百貨店で開催している「北海道物産フェア」では頻繁に目にしますし、
そうしたフェアにおいては白い恋人と同様に定番のお馴染みの商品の一つなのかもしれないです。


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夕張メロン風の甘い香りが味わえる見た目もかわいいチョコレートだと思います。
メロンを半分に切った様な形をしており、メロンの網目模様まで再現されているのがとてもかわいいと感じますし、
味自体も一口頬張ってみて口の中でゆっくり溶かしていくとほのかに香る夕張メロンの味を楽しむことが
出来ると思います。

サイズはかなりちびっこいのに表面のメロン特有のあの網目をこんなに細かく再現されているのは凄いと思います。



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味も見た目もパッケージも、本当にそのまま「あ!夕張メロンだ!」と思わず口にしてしまうような
美味しくて面白いメロンチョコレートだと思います。

半分にカットした夕張メロンをチョコレートで再現!夕張メロンの網目模様もオレンジの果肉も本物に近いものは
あると感じられます。

パッケージもとてもかわいらしくて、お土産にもちょっとしたプレゼントにもとても喜ばれると思います。
本州在住の感覚としては「夕張メロン」というだけでとてつもなく魅かれるものがあると思いますし、それは既に
夕張メロンがブランドとして定着している何よりの証しなのだと思います。
チョコレートは個包装されているので、コーヒーや紅茶を淹れてちょっと休憩という時にも食べやすく、
見た目も可愛いので、お子様のおやつにも最適と言えそうですね~



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さてさて上記にて「夕張メロン」の話が登場しましたけど、当ブログでは多分ですけどいまのところ「夕張メロン」というワードが
登場してくるとほぼ100%の確率で登場してくるのが艦これのメロンちゃんこと、夕張ちゃんなのだと思います!

そんな訳で当ブログをいつもご覧になっている皆様からは「またかよ~」と思われるのは目に見えてますけど(汗・・)
当ブログの管理人は、艦これにおいては夕張ちゃん・翔鶴お姉さま・白露お姉ちゃん・愛宕・川内・吹雪・睦月などが
特に大好きでもあったりしますので、夕張メロンの話が出てきたら、夕張ちゃんのかわいいフィギュアをレビューさせて
頂くのはいまやセオリーになっているのかもしれないです! (汗・・)

今回レビューさせて頂く夕張ちゃんフィギュア画像は二つありまして、上下のうち上の方の夕張ちゃんはミニフィギュアです。

夕張ちゃんの外見的特徴は言うまでもなく、緑がかった銀髪のポニーテールと黒のセーラー服に
緑色のミニスカートとへそ出しルックだと思うのですけど、こうしたちょっとゆるめのミニフィギュアでもそうした特徴が
あますところなく伝えているのは素晴らしいものがあると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

夕張ちゃんは私的にはポニーテール娘」という印象が強いのですけど、ちらっと見えているおへそもとっても
可愛いと思います!(笑・・)
夕張ちゃんは艦娘の中でも「可愛い正統派美少女」の一人だと思いますし、こうしたちびっこいミニフィギュアでも
そうした素敵な美少女ぶりをきちんと表現できている点は見事だと思います!

下の夕張ちゃんフィギュアは、タイトーの「休日中」フィギュアとミニフィギュアのある意味貴重なツーショットです!

夕張ちゃんの場合は、ミニフィギュアは艦装であるのに対して、タイトーフィギュアの方は休日中ということで私服となっていて
この公私の使い分けがフィギュアで具現化されていて、この点はとても楽しいと思います!

ここでごく簡単に艦娘としての夕張ちゃんの事を改めて記載させて頂きたいと思います。

夕張ちゃんとは、軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、見た目の配色や名前により
艦これファンからの愛称は言うまでもなくメロンちゃんです!

コンパクトボディとも言える細い腰回りがとても印象的ですし、夕張ちゃんは正統派のスレンダーさん美人なのだと思います。
制服はへそ出し半袖の黒いセーラー服にオレンジのリボンと緑のミニスカートという専用の組み合わせを着用し、
左腕にのみピンクのリストバンド、背中には重武装を施した艤装を背負っています。
頭髪は少し緑がかった銀髪で前髪ぱっつん、セミロングをポニーテールにして大きな緑のリボンで留めるという
とてもかわいい髪型の雰囲気をキープしていると思います。

夕張ちゃんは軽巡洋艦なのですけど、
昼戦で潜水艦を撃沈し、夜戦では連撃によって戦艦を沈めるというとてつもない戦績を誇っていると思います。
夕張は4スロット艦としての対潜攻撃力の高さと、先制爆雷攻撃が両立している唯一の艦として、
無条件で先制爆雷攻撃が可能という大幅強化を遂げた五十鈴改二と、対潜番長の二大巨塔として君臨する事になったと
言えると思います。

但し上記の長所は同時に欠点でもあったりして、足回りが大変重たくて速度が出ないという欠点もありますし、
公式漫画版でも島風から「足がおっそーい!」と挑発されていたりもします。
夕張ちゃんは攻撃に大変優れた性能を有していても防御の面で色々と問題があるようでして、
耐久・装甲・回避のどれをとっても全艦娘でワーストクラスの底辺性能という評価もあるようです。

だけど攻撃面で大変優れた性能を有しながらも、あの優雅で洗練されたやさしそうな雰囲気は、夕張ちゃんの
すてきな人徳と言えるのかもしれないですね。

そうそう夕張ちゃんには実は攻撃面に特化した性能の他にもう一つすてきな特性もあるようです。

準公式コミック「艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で -」の二巻においては、
工作艦・明石と共に工場で装備開発に励んでいる描写があったりして、
艦これファンの一部には、夕張ちゃんは明石に次ぐ工作艦という評価の声もあるようです。
ちなみにですけど、艦これアニメの第6話において、夕張ちゃんはオレンジのツナギに溶接面、
ハンマーという完全に職人の作業服姿も視聴者にお披露目しています。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記にて明石の話が出てきましたけど、明石と言うと大の白露お姉ちゃん好きの私の視点から見てみると、
「明石には頭が上がらないし感謝の言葉しか出てこない!」という事なのだと思います。
史実の上でも、ブナ輸送作戦では米軍のB-17爆撃機の空襲を受け大破し船体切断の危機に陥ったものの、
工作船・明石の修復を受けてなんとか内地に戻る事が出来たという事もありますし、
白露お姉ちゃんの今年夏の待望の改二においても、その補修・改修に尽力したのが明石でもあったりします!

そうした訳で本記事においてはアミグリさんが描かれた明石を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
アミグリさんはアズールレーンの明石も今年の初夏の頃に描かれていて、
本記事においては、艦これの明石とアズールレーンの明石という二つの明石をご覧頂き、
艦これとアズールレーンの違いについてもお楽しみ頂ければ幸いです。

上記の作品はアミグリさんが2014年10月に描かれた艦これの明石です!

アミグリさんが描かれた明石はとにかくかわいいですし、
明石と言うと人によっては大鯨・間宮・浦風などと並んでお母ん=おかん=お艦と言われることもあったりするのですけど、
母性としての明石と言うよりは「すてきなお姉さん」と言った方が いいのかもしれないですね。
明石にもしも「おかん」とか何とか言ったとしたら、明石から速効で
「修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れになりそうですね・・・(笑・・)

ピンクのセーラー服という明石の「華やかさ」」と「かわいらしさ」のオーラに溢れていると思います。



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続きましてアズールレーンとしての明石です。

上記のアズールレーンの明石は2018年6月に描かれ、アミグリさんとしては初めての重桜陣営からの登場という事になります。

ちなみにですけど復習を兼ねて簡単に説明させて頂きますと、
アズールレーンとは、艦これに影響を受ける形で中国において作成された艦船擬人化をテーマとするゲームです。
艦これは純然たるウォー・シミュレーションゲームのですけど、アズールレーンはシューティングゲームの要素の方が大きい
というのが大きな相違点だと言えると思います。

アミグリさんの描かれたアズールレーンの明石は、艦これの場合ですと「お姉さま」という感じてあったのとは対照的に
猫耳付の幼女になってしまっているのが、公式でも見慣れているとはいえ
アミグリさんが描かれた作品として改めて拝見をさせて頂きますと、とても斬新で新鮮に感じられます。

身の丈に完全に合ってない非常に大きな上着と腕から完全にはみ出てしまった
袖の大きさもアズールレーンの明石の幼い雰囲気をうまく描いていると思いますし、
手が隠れているという事は大事な道具を隠し持っていると言えるのかもしれないです。
金の瞳もとてもかわいいと思いますし、
全体的には何を考えてるのかわからない猫っぽい表情がとっても魅力的だと感じます。
そして猫のちょいとわがままっぽい雰囲気とか気まぐれとか自由自在という特性が、アズールレーンの明石にも
ぴたりと当てはまっているように描けているのは「さすがっ!」と感じてしまいます。

上記のアミグリさんが描かれた艦これとアズールレーンの明石は、
その権利は全て上記の作品の明石の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「アズレンと艦これの明石をこんなにもすてきに描き分けられるアミグリさんという方ののブログって
どんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
日本は狭い島国なのかもしれないですけど、案外とその地域でしか通用しない言葉や掛け声というのは
たくさんあるのかもしれないですし、それが地方の個性や多様性の表れなのかもしれないですね。

その一つの事例が、宮城県内では「ジャージの事をジャスと呼ぶ」という事なのかもしれないです。

ジャージというと、家の中での室内着とか干物女さんが家の中でぐだ~っとしている時に来ている恰好とか
JC・JKさんの学校における体育の授業で着用する服装というイメージもあるのかなと思ったりもします。
日本では基本的に学校の体育の授業で着用される事が多く、その他に遠足、清掃、野外活動、身体を使う学校行事など、
制服では動きにくかったり汚してしまうなどの差しさわりのある様々な場面で生徒に着用させているケースも多いと
思います。
また修学旅行や林間学校などの学校行事で宿泊する時の寝巻(パジャマ)としても用いられている事も多いのかも
しれないです。
うちの近所の某県立高校におけるJKさんたちは、自転車通学の際には、
ジャージ姿のズボンの上にスカートをまとって登下校しているJKさんも意外と多くて、ああいう味気ないJKさんを見る度に
内心「チッ・・」となってしまいます・・(汗・・←コラコラ・・)

私が小学校から高校まで10年間過ごした宮城県においては、ジャージの事をなぜか「ジャス」と
呼ぶ事が多かったと思います。
どうして宮城県の皆様達はジャージの事をジャスと呼ぶのでしょ・・?
私が高校を卒業して大学に進学した際、一年次は教養課程という事で必修科目の中に体育もあったりして、
ジャージ等に着替える必要があり、その時に同級生たちに「ジャスに着替えるのって面倒だよね・・」と口走ったら
周りから「はぁ・・!?」みたいな反応になってしまい、
「宮城県ではジャージの事をジャスって言うんだ、なんだかだっせー」とか
「なんだか軽音楽というかジャズみたいな言い方みたい・・」とか言われてしまい、
関東と東北の間には実は「言葉の壁」があるものだと実感したものでした。

「宮城県でしか通用しないローカルルール」という意味では
同様な事は中学・高校等での授業開始の日直・当番等による号令・掛け声にもあるのかもしれないです。

私自身、中学の時の授業においては、先生が教室に入ってきたと同時に当番が大きな声で
「起立! 注目! 礼! 着席!」と号令を掛けるのはごく普通の日常の光景だったように思えます。
高校の時は、学校自体が校則・制服・ルール・授業開始と終了のチャイムがない自由な校風でしたので、
そうした号令は無かったと思います・・
だけどそれから数年後に私が宮城県を離れて上京し、大学に進学した時、一般的に大学の講義はそうした
講義開始の号令や掛け声は無いのですけど、例えばゼミ等8~10人前後の少人数での受講の場合は、
担当教授の意向によりゼミ開始前に「起立・礼」といった号令を掛けることが恒例になっていたゼミもありましたし、
大学に入ってからも続けていた吹奏楽団の活動においては、外部から指導をお願いする場合や
パートでの特別講師をお願いする場合等では、そうした指導をされる先生方やプロの奏者の皆様に対して
指導開始前に全員が一斉に立ち上がり「起立・礼! お願いします!」といった挨拶をしていた事もあったと思います。

そうした際にたまたま私自身が当番の際にそうした号令を掛ける事もあったのですけど、
中学時代に身についてしまった「「起立・注目・礼・着席」という掛け声が都内の講義場や練習場において
ついついポロっと出てしまう事があり、
起立の後についポロっと口走ってしまった「注目!」という掛け声の際には、周りから
「なんじゃそれ・・!?」みたいな奇異の目で見られたことは当時は一つのカルチャーショックを感じたものですし、
「えー、同じ東日本でも都内ではそうした号令の際に注目!とは言わないものだ!」という事を実感したものでした! (汗・・)

ちなみにこの「注目!」というのは「私に注目してください」という事ではなくて
「先生の方を皆さんしっかり見て、授業開始時には横向いていたりするのではなくてまっすぐに教壇の方向を
見てください!」という事です!

だけど確かにそんな「「起立・注目・礼・着席」という号令を聞いた事も無い都内の皆様にとっては
「注目」と掛け声が掛かったら「なんじゃそれ・・!?」とか
「この東北出身の田舎者は一体何を口走っているんだ・・?」という感じだったのかもしれないですね~

先日の日曜日、仕事の移動中に車内でいつも掛けっ放しにしているTBSのラジオから、
「群馬の授業の開始は、起立・注目・礼・着席であり、上京後にそうした号令を発したらクラスのみんなから
ヘンな目で見られた」という投稿が紹介されていて
「へー、私と同じことを経験した人もいるんだ!」と妙に嬉しくもなりましたし、
群馬の学校の授業開始の号令も宮城県と同じような「起立・注目・礼・着席」であるという事を知って
宮城県と群馬県のすてきな共通性を感じたものでした~(笑)

ちなみにですけど、
群馬県高崎市の漫画家、井田ヒロトさん作の人気コミック「お前はまだグンマを知らない」の中にも
その「起立 注目 礼」との号令に千葉から群馬に転校した主人公が戸惑いを感じるシーンもちゃんと描かれていましたし、
漫画の中に当地ゆるキャラの「ぐんまちゃん」や草津温泉の「ゆもみちゃん」が随所に登場し、
群馬らしさが遺憾なく発揮されていたと思います。



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上記にてジャスじゃない・・ジャージの話が出ましたけど、
艦これの速吸の普段のジャージ姿はとてもかわいいものがありましたし、あの雰囲気はやっぱり提督たちの
すてきな女子マネージャーという感じがしたものですが、
リアル社会でジャージをいつも着ている有名人というと私的にいっちば~ん!に思い浮かぶのは、お笑いのテツandトモ
なのかもしれないですね・・
この二人は最近ではテレビでの露出はあまりないのかもしれないですけど、もしかして・・?日本のタレントさんで
いっちば~ん!地方での営業活動・ドサ廻りをされているとも言われるほど、地味な営業活動をこなされていて、
私自身も埼玉のスーパー・ショッピングモールで3~4回ほどお見かけした事があります。

アニメ作品でいつもジャージを着ている女の子というと、

里中千枝(ペルソナ4)

高鴨穏乃(咲-Saki-阿知賀編)

などもとても印象的な女の子ではありましたけど、私的には何と言ってもプリパラのそふぃなのかもしれないです。
普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としか゜ちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思います。

だけど、艦これの速吸の普段着としてのジャージ姿もとってもかわいいと思います!

さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の艦これの水着速吸ちゃんはアミグリさんが、2018年8月に描かれた作品です。

アミグリさんは「dream fantasy 」内にて

「速吸は、ひそかに好きな艦娘の一人です。初めて見たときから「ゲットしたい!」って思いました。
水着の配色も速吸のイメージに合うような感じで考えてみました。
スカートの部分に白いレースをつけたのもポイントです!

背景の雲も、メリハリを意識して塗ってみました。

水着の艦娘を描くのは鹿島以来でしたが、公式で水着グラが実装されていない娘を描くのも
結構楽しいですね♪」と述べられていましたけど、
アミグリさんのそうした楽しくてノリノリな気持ちと新鮮な気持ちがこのような素晴らしい水着速吸ちゃんを創造されたと
言えるのかもしれないです。

それにしてもこの速吸の水着はとてもかわいいですね~!
最初に見た印象は「水着魔理沙に近いものがあるのかな・・?」とも感じたのですけど、
魔理沙のあのフリフリ満開のフリルも素晴らしかったけど、それ以上に速吸の黒スカート水着のフリルの精緻さに
感動を覚えたものです。
魔理沙は白のラインがアクセントになっていましたけど、速吸は白のフリルを入れることで
作品全体に華やかさと黒と白の色彩感の対比を魔理沙以上に伝えているのは素晴らしいと思います。

トロピカルジュースを飲んでいる速吸ちゃんがとにかくとってもかわいいです!
黒髪のショートカットもとてもよくお似合いだと思います。

速吸というと、普段はジャージ姿に体操着にミニスカートという体育会系のマネージャーみたいな雰囲気もあり、
ちょっと地味なのかな・・?と感じなくもないのですけど、
アミグリさんの描かれたこの速吸ちやんは、普段の補給艦という地味だけど大変大切な任務に対して、
お休み時にその普段の鬱積(?)を晴らすかのようにのびのびと海を楽しんでいるという雰囲気が伝わり、
「たまのお休みくらいはゆっくり海を楽しんでね!」と声を掛けたい気持ちで一杯の作品になったと思います!

こういうすてきな水着の女の子を拝見させて頂くと、
「もっと暑い夏が続けばいいのに!」とか
「アミグリさんが描かれた水着娘をもっとたくさん見てみたいね~!」という気持ちになるのは自然な感情なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた水着速吸は、その権利は全て水着速吸の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
東方の公式書籍は、設定資料集・小説・漫画がメインで、意外と公式イラスト集が少ない感じでも
あったりします。
(その分、エロの香りがプンプンと漂う二次創作・同人誌はやたらと多いですね~汗・・)

それに反して「艦隊これくしょん」は公式でもかなりの設定集やイラスト作品集も多い印象があったりもします。

そうした艦これのイラスト集の中で一つ大変印象的なものが2015年に発売された「艦娘イラストコラム」だと思います。

この「艦娘イラストコラム」というのは、人気イラストレーターが手がける艦娘のビジュアルコラムです!

「艦娘イラストコラム」は艦娘によっては「公式の立ち絵のあの艦娘とはちょっとイメージが違うのかも~」とか
「どうしてあの艦娘が掲載されていないの~!?」みたいな不満も見る人によっては多少あるのかもしれないですし、
私にとっても「どうして夕張ちゃんや愛宕が登場していなくて、翔鶴お姉さまがあんなにエロっぽく描かれてしまうの~!?」と
いった不満も無くは無いのですけど(汗)
全体的には「プロのイラストレーターの皆様が描かれるだけあってとても美しいまたはかわいい」という印象が強いと思います。
そして何よりも私の大好きな白露お姉ちゃんがとってもかわいく描かれていてそれだけで大満足でした!

この2015年版に掲載されていなかった艦娘たちは次回作以降に乞うご期待!という事なのだと思います。

それでは下記にネタバレにならない程度に白露型と高雄型の艦娘を少しばかりお披露目をさせて頂きたいと思います。

そして最後に「dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれた白露型の夕立も改めて転載&ご紹介をさせて頂きますけど、
あの素晴らしい夕立を見ると「アミグリさんの作品は既にプロの領域に入っているのかも!」と感じずにはいられないです!!






改めてですけど「艦娘イラストコラム」は、
ファミ通.comで連載されていた人気コンテンツ「艦これイラストコラム」が一冊のイラスト集として書籍化されたもので、
艦娘の魅力をプロのイラストレーターが独自の視点で描くビジュアルコラム集と言えると思います。

表紙の早霜・朝霜・清霜が凛々しくカッコいいし同時にとってもかわいいと思います。
そう言えば清霜は最近でもプライズ系のフィギュアが出ていましたし、ローソン艦これコラボキャンペーンでも
登場していました。



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そうそう、意外でしたけどこの「艦娘イラストコラム」においては白露型でいっちば~ん!の人気を誇っている
あの時雨が未登場というのは意外でもありましたけど、その分私の大好きな白露お姉ちゃんが2ページに渡って
掲載されていたのはとても嬉しいものがありました!
今年・・2018年の白露お姉ちゃんはいち早く水着modeフィギュアが発売されていたり、
パルフォムシリーズとしての白露お姉ちゃんが発売されていたり、
そして何よりも・・・! 妹たちに遅れる事実に数年! 白露お姉ちゃんもついに待望の改二の改装を果たしたり、
改二の実装と同時にグラフィックも一気に長髪キャラへとすてきな変貌を見せたりと
白露お姉ちゃんにとっては素晴らしき飛躍の一年になりましたけど、以前から白露お姉ちゃんが「いっちば~ん!」と
当ブログで言い続けていた私にとってもとても嬉しいものがあったと思います。

艦娘の中で「お姉さま」というと私的にはあの翔鶴お姉さまのしっとりとした上品な雰囲気がとても印象的なのですけど、
白露お姉ちゃんは長女=控えめでおとなしめのお上品キャラという イメージを完璧に破壊し、
人気者たちの妹たちよりも「私の方が格上よっ!」と言わんばかりに何かにつけて
「いっちば~ん!」というあの白露お姉ちゃんの代名詞たるあのすてきなセリフを連発しているのも実にすてきですねっ!!

白露型駆逐艦1番艦、「白露」です!はい、1番艦ですっ!
1番先に敵艦発見!
1番に突っ込むよ、ついて来て!
もっちろん私が1番に決まってるじゃない。ねぇ?

などと、なにかにつけて「1番艦」である事を強調する元気っ娘であるのが白露なのですっ!

そしてこの艦娘イラストコラムにも登場している白露お姉ちゃんもとってもかわいいと思います!

「ひと癖もふた癖もある」という紹介分は、どちらかというとこの言葉が似合いそうなのは、時雨・夕立の方だと
思いますし、白露お姉ちゃんはあの単純さ・分かりやすさが売りなのかもしれないです。
「ヘアバンドがキュート」というのは私も全く同感ですね~!

背景に登場しているのは時雨・五月雨ちゃんですね~!



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続きましてポイポイの夕立です!

夕立は一見ふんわりとしたお嬢様風なのですけど、史実はちょっと違っていましたね・・
第三次ソロモン海戦において、米軍前衛艦隊に単艦で突撃して敵味方の弾の雨が降る中で奮闘し、
沈没までの32分間に多数の巡洋艦・駆逐艦を砲雷撃で航行不能に追い込み、
米軍側の指揮官を含む高級将校数人を戦死させる等、『阿修羅』と評された程の武闘派だったそうです!
アニメ版においても、戦闘開始時には「さあ、素敵なパーティしましょう❤」と敵艦隊に突っ込んでいく上、
「まず何から撃とうかしら」と獲物を品定めしながら敵に砲撃する挙句、
夜戦時には「うー、もうちょっとやっちゃうっぽい?」と更に沈める気マンマンでしたし、
公式四コマでも艦隊決戦支援の遠征に真っ先に立候補するものの、直接戦闘がないと聞くとさっさと帰ってしまうなど、
駆逐艦なのに殺る気に溢れているのは壮絶なものがありました。

夕立というと、やはり誰が何と言っても「~っぽい」という口癖がとってもキュートな白露型駆逐艦娘だと思うのですけど、
「夕立ったら、結構頑張ったっぽい!? 提督さん、褒めて褒めて~!」
「少しずつ暑くなって来たっぽーい。今年も夏が来るっぽーい!」みたいなセリフをさり気なく言いそうな所が
ポイント高そうですね・・・(笑)

このイラストコラムの夕立も、武闘派としての夕立と「夕立は褒められたら伸びるタイプっぽいかも~」と言っていそうな
雰囲気がすてきに描かれていると思います。



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続きまして高雄型四姉妹から三番艦の摩耶です。

男勝りな性格で、口調が非常に荒っぽい艦娘としても知られ、気性はむちゃくちゃ激しいと思いますし、
よく言えば「竹を割ったような性格の艦娘」と言えると思います。

高雄型というとぱんぱかぱーんのあの二番艦の脳みそがとてつもなくゆるい愛宕というイメージが私の中では大変強くて、
愛宕と摩耶が姉妹艦の関係であるとは信じられないものがあったりもしますね・・

このイラストコラムの摩耶はそうした荒っぽい感じの摩耶ではなくて、むしろしっとりとした雰囲気のかわいい摩耶として
描かれていて、摩耶の別の側面を見せられたような想いもありました。
こういうかわいい女の子っぽい摩耶もとてもすてきなものがあると思います。


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摩耶同様「高雄型」から一番艦の高雄です。

高雄型は鳥海・摩耶もいいかもしれないけど、やっぱり長女の高雄のあの強さ・聡明さ・真面目さ・明るさなどは
すてきなものがありますし、
そして何よりも愛宕同様のあの素晴らしすぎる抜群のプロポーションも理想の艦娘の一人と言えるのは間違いないと
思いますし、数多き艦娘の中でも愛宕と並んで大人気の姉妹というのも納得なのだと思います。

この「艦娘イラストコラム」ではなぜか未登場なのですけど(泣・・)愛宕も素晴らしいですね~!

改めて愛宕の概要を書いてみると・・

1.ほんわか癒やし系だけどボディはヘビー級

2.グラマーで自由奔放の天然さん系のキャラクターで姉の高雄と共に大人気姉妹艦!

3.金髪碧眼のセミロングでキャビンアテンダントのような青い制服と丸帽子を着用

4.ロングスカートの下に黒のストッキングを履いているのですけど、スカートは前が大きなスリットによって
  開けてしまっているため、殆どスカートの意味をなしていない

5.愛宕は重巡洋艦という立ち位置ですけど、艦これは一般的には、艦の重量と大きさと胸の豊かさは
 駆逐艦≦軽巡洋艦≦重巡洋艦≦空母・戦艦という傾向がある中で、
 愛宕に関しては、空母・戦艦以上の爆裂系を誇る・・(汗)
 
6.ゆるふわ系のキャラで脳天気でポケポケしたところがあり、全体的にはとてつもなくゆるいキャラ・・

7.アニメ版では「ぱんぱかぱーん!」というセリフが大変印象的!

愛宕はとにかくあの頭のネジがゆるみまくった天然さんとゆるさが大きな魅力なのですけど、高雄はそうした妹とは
極めて対照的に生真面目でしっかり者というのが大きな魅力だと思います。
そしてこのイラストからも「すてきなお姉さま」という雰囲気に溢れていると思いますし、
あの絶対領域もスリットの入った短いタイトスカートも素晴らしい!の一言に尽きると思います!!



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記の「夕立改二」は、2017年6月にアミグリさんが描かれた作品です。

アミグリさんは「夕立改二は初めて描いた」と言われていますけど、とてもじゃないですけど
初描きとは到底思えないクオリティの高さを誇っている素晴らしいイラストだと確信しております。
そして上記の素晴らしきプロのイラストレーターの皆様が描かれたすてきな艦娘たちのイラストを拝見させたうえで
アミグリさんの描かれた艦娘の夕立を拝見させて頂きますと、
私的には「プロの皆様と全然遜色ない素晴らしい高レヴェルの作品!」と感じずにはいられないです!

夕立というと見た感じはお嬢様っぽいのですけど、実際は結構な武闘系みたいな所もありますので、
そうしたふわふわとかわいい感じと戦士としての雰囲気を大変巧みに融合させているという印象があります。

風にたなびく長い髪も白露型共通のあの黒のセーラー服がとても可愛く描かれているのが大変印象的ですけど、
「私・・可愛いだけじゃないですけど、なにか・・?」みたいに強さとどことなくつかみどころがない雰囲気も感じられ、
単なるかわいいだけのイラストで終っていないのがアミグリさんらしい「個性」なのだと思います。

この夕立を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「夕立改二は髪にピンクのグラデーションがかかっているのですが、きれいなグラデーションになるように工夫しました。
黒のセーラー服と明るい金髪のコントラストのバランスも意識しました。 」との事ですけど、
「仰る通り!」という感じでありまして、美しさ・気品・バランス感は絶妙だと思います!

こうやって改めてアミグリさんが描かれた夕立を拝見させて頂くと、
「確かにあのいっちば~ん!の白露お姉ちゃんもすてきだけど、妹の夕立もすてきだよなぁ・・」とか
「白露お姉ちゃんを上回る人気を誇るのもなんだかわかるよね・・」とついつい感じてしまうほどの
とてつもなく高い完成度を誇ったイラストだと思いますし、
アミグリさんによって夕立の魅力が公式の立ち絵以上にそのすてきな魅力を発揮されたイラストだと改めて思います。

上記のアミグリさんが描かれた夕立改二は、その権利は全て夕立の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
小学校~中学校の頃の昭和の頃のあの激マズ給食の影響もあるとは思うのですけど、瓶に入っていた白い牛乳は
飲めなくはないのですけど「あまり好きではない・・」という感じですね~
例えばなのですけど、昼間の給食の際に、ひじきと大豆の炒り煮・さばの味噌煮・わかめときゅうりの酢の物に
パンと白い牛乳がセットされたあの「ヘンな組み合わせ」の印象の悪さもありましたし、
ひじきの炒り煮とさばの味噌煮を食べた後に白い牛乳を飲み干すあの違和感は当時は結構苦手なものが
ありました・・(泣)

貧乏学生時代は、「風呂無しトイレ共同ボロアパート」に居住していて、週に3~4回程度しか銭湯に入れない
極貧生活でしたけど、あの当時は真夏にアルバイト・吹奏楽団の練習に参加していても毎日お風呂に入っていなかった
というのもなんだか凄い話なのかもしれないですけど、当時は
「お風呂なんて週に一度程度でも構わないじゃん! 朝学校に行く前に台所の冷たい水でシャンプーすれば
別に問題ないでしょ・・?」という感覚だったのかもしれないです・・(汗)

そうした中、毎日は行けない銭湯で、たまに飲むお風呂上りのコーヒー牛乳はとっても美味しかったです!
確か当時は一瓶70円くらいだったかな・・?
瓶を番台に返却すると10円返して貰えるシステムだったような記憶もあります。
今現在でも銭湯には冷たいドリンクの自販機が置いてありますけど、瓶を返却しても10円戻ってくるというシステムは
当然ありませんし、当時は白の牛乳とコーヒー牛乳ぐらいしかなかったと思うのですけど
牛乳一つ取ってみても、白・いちご・コーヒー・フルーツ・レモンとかなり種類は充実していますし、
牛乳以外にも、ビール・缶コーヒー・ポカリスエット・お茶・炭酸系など色々なものが置いてありました。
これも時代の進化というものなのかもしれないですね。

お風呂上りに飲む飲み物はとても美味しいですけども特にコーヒー牛乳・いちご牛乳・フルーツ牛乳のおいしさは
格別だと思います!






「いちご牛乳」というとコンビニやスーパーで売られている紙パック製品としては、昔から「明治いちご オ・レ」は
一つの定番ですよね~!
この「明治いちご オ・レ」は自宅のお風呂上りの際とか、たまに行く銭湯・スーパー銭湯でのんびりお湯に浸かった後に
自宅まで戻る際にコンビニ等に立ち寄った際に紙パック500mlを一気飲みすると
「おいし~!しあわせ~!!」と自然に言葉が溢れ出てくるような定番のなつかしい美味しさがあると思います。

そして最近の「明治いちご オ・レ」のデザインは4種類ありまして、二人組男子生徒verや男女のカップルverもあるようですけど、
私としては3人組のJKさんたちの後ろ姿のデザインに魅かれるもの大です!

冒頭で書いた通り、私自身は学校給食の瓶の「牛乳」はあまり好きでは無かったです・・
牛乳自体は給食のメニューとして毎日出されていましたし、好きではないと言っても飲むことは普通に出来ていましたけど、
気持ちとしては「出来ればあんまり飲みたくない」という感じのものだったと思います。
クラスメイトの中にも牛乳が苦手みたいな子は結構何人もいたような記憶がありますけど、
担任教師が厳格で煩い教師の場合は、最悪な場合ですと
「牛乳を飲むまで放課後も帰宅してはいけない! 自分の目の前で牛乳を飲み干せ!」と厳命し、
クラスの女の子を毎日のように泣かせてしまう厳格教師が当時いたというのも今では信じられない話なのかもしれないです。
今現在担任教師がそうした事をやらかすと、親・PTAから学校・教育委員会に対する抗議は凄まじいのかもしれないですし、
「子供が牛乳アレルギーだったらどう責任取るんですかっ!!」と逆に訴訟を起こされちゃいそうな感じもありますよね・・
私が小学生の頃あたりまでは、どちらかというとそうした厳格教師とか体罰教師なんか普通にいたような気がしますし、
女性教師の中でも、普通に女の子たちをビンタしたり、お尻を叩いたりしていた時代でしたので
そうした牛乳が嫌いな児童でも無理やり飲ませる風潮も当時はあったのかもしれないです。

今現在は学校の教師・教頭・校長は、親からのクレームを極度に恐れているようにも感じられますし、そうした意味でも
時代は変わった・・という事なのかもしれないです。

学校給食ってどうして「牛乳」があんなにも定番なんでしょうかね・・?

確かに栄養価は高いし、児童生徒の発育には欠かせない飲み物だというのは百も承知はしているのですけど、
なにも毎日出さなくてもいいのにという印象もありますし、私自身は小学から中学まで9年間飲まされ続けたという感じがします。
私が中学校の頃あたりで初めて学校給食として「ご飯」が登場したのですけど、上記で書いた通り、
白飯と牛乳というのも相性としては最悪に近いものはあるんじゃないでしょうか・・?
例えば、パンに、里芋とイカの煮物・キュウリの酢の物と牛乳と言う組合せも相当シュールだと思うのですけど、
ごはんにクリームシチュー・サバの竜田揚げ、そして牛乳と言う組合せもやはりシュールなのかなぁと今にして思うと
そう感じるのですけど、
とにかくあの当時は、とにかくどんな食べ物であっても、ご飯でもパンでも麺類でも、飲み物は「白い牛乳」というのは
変わり映えのしない定番メニューだったと思います。
カレーライスに牛乳と言うのはなんとなくわかるのですけど、
白米のご飯と牛乳と言うのは、やはり誰がどうみても「違和感」がありますよね。

当時なのですけど、そうした牛乳嫌いの子供たちになんとか牛乳を飲んでほしいという色々な工夫や取り組みも
されていたと思います。
そしてその一つの成果が「ミルメーク」なのかもしれないです。

私が小学生・中学生の頃、学校給食のメニューとして「ミルメーク」というものは既に存在していたと思います。

昭和40年代初頭、学校給食用食材の製造を手がけていた大島製薬所(現・大島食品工業)は、
栃木県の学校給食会より「子どもたちが残さないように給食の牛乳をおいしくしてほしい」との依頼を受けて商品開発に乗り出し、試行錯誤の上1967年に「コーヒー牛乳の素」としてミルメーク(粉末タイプ)の開発に成功し発売を開始します。
牛乳が苦手でもミルメークを混ぜると飲める子供が増えたため、
その後多くの学校で導入され今現在に至り、現在ではスーパーや100均でも市販されています。

白い牛乳が嫌いな子とか本当に大嫌いな子からは
「ミルメークがあればなんとか飲めるし、コーヒーよりもいちごだったらもっと美味しく飲める」みたいな声も相当大きかったと
思いますし、私自身も給食にミルメークが出されるとなんとなく安堵したものでした。
だけどこれって面白いものですよね!
白の普通の牛乳ではほとんど美味しく感じられないのに、ちょっとああした粉末を
加えるだけで劇的に美味しく飲めるようになりましたので、一部の児童・生徒からは「魔法の粉」と
賞賛(?)されていたものです・・



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私が小・中学生の頃のミルメークは袋に入った粉状のもので、味もコーヒーといちごの二種類しか
なかったと思いますけど、最近では随分と進化しているものですね!
メロン味・バナナ味・ココア味・ミルクキャラメル味などの多彩な味も商品化されていますし、
瓶ではなくてテトラパック牛乳の普及に伴い、1978年以降は、ストロー差し込み口から注入できるチューブ入りの液体タイプも
開発され実際に給食として出ているとの事ですけど、
こんな身近な商品一つとっても優秀な日本の「ものづくり」というお家芸は、さまざまなすてきな工夫を施し、
「どうすれば牛乳が苦手な子供たちに美味しく楽しく飲んでもらえるのか?」というテーマを模索し続けている
その姿勢は本当に頭が下がる思いがあったりもしますね!

私が小~中学の頃の牛乳は瓶が主流でしたので、粉状のミルメークを牛乳に注入し、
ストローでかき混ぜるか、ストローが無い時には瓶を一旦紙の蓋で閉じて、シャカシャカとシェイクしたものですけど、
大抵の場合、紙の蓋がゆるいせいか周りの人たちに牛乳が掛ってしまう事が多々あり、
クラスの中でもそんなつまらん事が一つの原因となって喧嘩が勃発というのも当時あったような記憶がありますけど、
そんな他愛も無いことで喧嘩が出来ちゃうあの頃が「懐かしいね」というものが
あるのかもしれないですね・・(笑)

我が家にもこのミルメークは常備品の一つだと思いますし、うちの奥様はいちご味が大好きのようですけど、
私自身はいちごも大好きですけど、それ以上に大好きなのはメロン味だと思います。
ハウスのシャービックもそうですしフルーチェもそうですしかき氷もそうなのですけど、フルーツ味系で
私がいっちば~ん!に大好きな果実の味は「メロン」と言うのは間違いないと思います。

そして、うちのブログで「メロン」というワードが登場するとほぼ100%近い確率で登場してくるのが、艦これの
メロンちゃんこと、夕張ちゃんなのだと思います~! (笑)

艦娘は、白露お姉ちゃん・金剛お姉さま・榛名・翔鶴お姉さま・大和・春雨ちゃん・川内・睦月・愛宕など私が大好きな艦娘は
たくさんいるのですけど、その中でも特に際立っているのは、白露お姉ちゃん・翔鶴お姉さま・夕張ちゃんと
言えると思いますし、
その中でもポニーテール娘という事もあるのですけど、夕張ちゃんのかわいらしさと正統派美人振りは
本当に素晴らしいものがあると改めて感じますね~!


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夕張ちゃんのあまりのかわいさゆえに、夕張ちゃんのフィギュアとアミグリさんが描かれた夕張ちゃんを
「これで何回目だよ~」と言われる方もいらっしゃるとは思うのですけど(汗・・)
「かわいいものは誰が何と言っても絶対的にかわいい!」という事なのだと思います!

改めてですけど、夕張ちゃんフィギュアの完成度の高さは素晴らしいと思います!

夕張ちゃんというと「かわいい!」というイメージが強いのですけど、こうした立体化フィギュアを見ると
「夕張ちゃんって正統派美人さんでもあるんだ!」という事が強く伝わってくると思います!!
アニメ・ゲームとしての夕張ちゃんもとてもかわいいのですけど、この三次元フィギュアとしての夕張ちゃんは
「私、かわいいだけじゃないですけどなにか・・?」みたいな雰囲気も十分に感じさせるものがあると思います!

この夕張ちゃんのフィギュアは、軽巡洋艦「夕張」が休日の夕張をイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。
いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)


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夕張ちゃんの休日フィギュアにおける夕張の美少女振りと可愛らしさは素晴らしいですね!
この可愛らしさはまさに「正統派美少女」なのだと思いますし、
夕張ちゃんは間違いなく将来はとてつもない美人さんになる予感みたいものを漂わせていると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

そうそう、夕張ちゃんは私的にはやはり「ポニーテール娘」という印象が強いのですけど、同時に
ちらっと見えているおへそもとっても可愛いと思います!
腰からへそにかけての造形に関しては、少しくびれており、このちょっと引き締まった感じが素晴らしいです。

全体的にバランスよく立体化されており、夕張ちゃんのかわいらしさが良く出ていると思います。

この夕張ちゃんフィギュアも素晴らしいですけど、この後登場するアミグリさんが描かれた夕張ちゃんも
同じくらい素晴らしいものがあると思います!!



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ここから先は、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく艦娘の夕張ちゃんです!

上記の夕張の三次元としてのフィギュアもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての夕張ちゃんもフィギュアに負けないくらい
とても素晴らしいですね!
今回は、艦娘としての制服をアミグリさんがとっても素敵に可愛く私服としてアレンジした夕張ちゃんと
ちょびっとデフォルメしてちび可愛く描いた夕張という2パターンの夕張ちゃんを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

まず初めに上記の夕張ちゃんは2015年3月に描かれた少しデフォルメ化した夕張ちゃんのイラストです。

デフォルメ化された夕張ちゃんもとっても可愛いですね!!
上記のフィギュアのメロンもとっても美味しそうでしたけど、アミグリさんが描かれるメロンも素敵な遊び感覚のスパイスとして
さりげなく使用している点は心憎いものがあります・・(笑)
上記の夕張のイラストは、デフォルメ化しながらも、きちんと夕張ちゃんの制服を描ききっておられるのも
巧いですよねっ!
髪のリボンの描き方とかデフォルメの方がちょびっと勝気な感じがするとか上の制服がほんの少しめくれあがっている等が
下記の「どう、似合っている?」との違いとしてとても面白いと感じられます。

そしてこのデフォルメ夕張ちゃんのすぐ下の夕張ちゃんは、
アミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルを付けられて描かれた作品です。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張ちゃんは、アミグリさんのタイトルじゃないですけど、公休時のお休みの際の
至福と言うイメージなのだと思います。
この私服の夕張ちゃんもとっても可愛いですね!! いかにも「休日中の夕張ちゃん」みたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。
フィギュアでは、天ぷらそばを楽しむという感じでしたけど、アミグリさんのイラストは、おしゃれを素敵に楽しんでいる
みたいな雰囲気が伝わってきますよね・・!
スカートや袖のフリルがとっても乙女っぽくて可愛いです! 黒ストッキングは夕張ちゃんの大人っぽい雰囲気を巧みに
表現していると思いますし、
この髪のリボンがまたまたフリル付でとっても可愛いです!
髪のリボンにも細かいフリルが付いていて、このリボンの雰囲気は東方の霊夢をどことなく彷彿とさせ、
夕張ちゃんのかわいらしさを更に引き立たせていると思います。

この作品の何がすごいのかというと、制服時の夕張ちゃんの特徴を私服着用の際でもそっくりそのまま
活かしているのですけど、ちゃんと私服の衣装として成り立っている点だと思います。
制服のイメージを崩さないでそのまま私服を描くというのはかなり難易度が高いようにも思えるのですけど、
それをアミグリさんの感覚として見事にクリアされている点は本当に「さすがだなぁ・・!」と感じさせてくれていると思います。
アミグリさんはこの夕張ちゃんを描かれた時に
「艦娘の私服アレンジは、デザインを考えるのも楽しかったです」と言われていましたけど、アミグリさんの絵師様としての
センスも素晴らしいと毎回感じているのですけど、こうしたデザインの発想という点も素晴らしいと思います。

上記のとってもかわいい二つの夕張ちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下
転載をさせて頂いておりますので、無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんは、ご自身のブログの中でもとっても素敵なイラストをたくさん掲載されていて、
しかも10年近くに渡って「イラスト系ブログ」という日々無から有を創造されるカテゴリのブログを継続されている
その実績と軌跡は燦然と輝くものがあると私自身は常日頃より感じております。

皆様の中で「こんなにかわいい夕張ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
メロンはとっても美味しい果物だと思いますし「フルーツの王様」と言えるのかもしれないです。

「一番大好きな果物ってなーに?」と質問されたら、私は間違いなく「メロン!」と答えると思います!

メロンと一言でいってもその種類は様々あり、アンデスメロンとかプリンスメロンのように価格が安いものもあれば、
マスクメロンとか夕張メロンのように価格的にかなりの高級メロンもあるかとは思うのですけど、
夕張メロンのあの赤肉で網目がはっきりと表面に表れ高級感がたっぷりと見た目にも感じられ、なおかつ
味がとてかく甘くて口にふわ~っととろけるようなあの食感は、「メロンの王様」と言えるのかもしれないですね!





一般的な話をするとメロンジュースやメロンサイダーといった炭酸系の色は、ほとんどがメロン色というか緑色に
着色されていると思います。
そして時に「ちょっといくらなんでも毒々しいのかも・・」と感じるような見た目的には少しけばさすらも感じさせる
緑色のメロンジュースや炭酸系のメロンもこれまでたくさん商品化されていたと思います。
上記で書いた通り、昔からメロンは老若男女を問わず大人気の果物ですし、それゆえたくさんのメロン系の飲み物が
登場していたと思います。

私が子供の頃の炭酸飲料はも今現在のようにたくさんの種類の商品が出ていた訳ではなくて、
コカコーラ・ファンタという定番商品以外としては、
無色透明のサイダー系としては、キリンレモン・スプライト・三ツ矢サイダーが三大ブランドだったと思います。

炭酸飲料を代表するブランドの一つでもある三ツ矢サイダーから、先月に「三ツ矢メロン」というメロン味の炭酸飲料が
発売されていました。
ちなみにこの三ツ矢メロンは今後はどうなるかわかりませんけど、現時点では自動販売機限定販売との事で、
スーパー・コンビニ等では販売されておりません。

定番のメロンソーダを三ツ矢ブランドならではの品質でつくりあげたメロン炭酸ドリンクが「三ツ矢メロン」なのですけど、
この商品のいっちば~ん!の特徴が、従来までのメロンソーダ=毒々しい緑色というイメージを打破し、
無色透明のメロンソーダを実現していました。
メロンフレーバー炭酸飲料というのを一つの謳い文句にしていましたけど、
味としては静岡県産マスクメロンのエキスを使用しており、着色料・保存料は一切使用していないと言う事で
本当に無色透明の炭酸系を作りだしていました。
そして炭酸系にしてはかなり強い炭酸だと思います。
飲んだ瞬間、印象としては「少し辛いのかも・・」という感じで、それほど甘みは感じず、炭酸きつめのさっぱり系という
印象もありました。

以前、「かき氷のシロップはメロン味もいちご味もレモン味も実は同じ味」という事を記しましたけど、
この三ツ矢メロンは無色透明という事で、グラスに注いだ状態では「緑色だからメロンの味覚」という錯覚みたいなものも
感じず、上記で書いた通り元々甘みが弱くて炭酸が強めだから、
グラスに注いだ状態でこの三ツ矢メロンを出されたとしても「これはメロンサイダー」と気づく人はもしかしたら
少ないのかもしれないと感じさせる味なのかもしれないです。

今はすっかり秋モードですけど、むしろ真夏の暑い時に、甘くない強い炭酸で喉を潤し、気分をスッキリさせたい時には
うってつけの飲み物なのかもしれないです。



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上記で三ツ矢メロンの事を取り上げさせて頂きましたが、「メロンとか言うと、
忘れてはいけないキャラというとそう! いまでも無く「艦隊これくしょん」の艦娘の一人、夕張ちゃんです!

艦娘の夕張なのですけど、ごく一言で説明すると、
軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、ドロップするマップが少ないレアな軽巡洋艦娘とも言えると思います。
見た目の緑の配色や「夕張」という名前により、ファンからの愛称はメロンちゃんとなっています。

上記の夕張のフィギュアは、休日の夕張ちゃんをイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。
いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

とにかく、夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)
一般的な話ですけど「フィギュア」というものは三次元での立体化という概念通り、キャラたちが立ち姿を
ポージングしているという作品がほとんどと思われるのですけど、
(中には寝転がっているポージングもたまに見られたりもしています)
今回レビューさせて頂く金剛お姉さまのリミテッドプレミアムフィギュアは、そうしたこれまでのフィギュアの概念を
打破する仕様となっていて、最初にこれを見た時は、
「そっか・・こういう表現形態もありなんだ!」と大変感心をさせられたものです。
このフィギュアは従来よく見られた立ち姿のポージングではなくて、まるで額縁に大切に飾られた絵画のような
とてつもなく美しいフィギュアと言えると思いますし、これは大変ユニークで斬新なものと言えるのだと思います。

それがセガが「情動フィギュアシリーズ」と銘打った新シリーズなのですけど、
「艦隊これくしょん -艦これ-」アイテムを精力的に手掛けるセガプライズが、
艦娘たちの普段見ることができない一瞬の表情を切り取って立体化する新シリーズ「情動艦娘」を開始したという事なのだと
思います。
そのいっちば~ん! 最初にこの新シリーズに抜擢され初陣を飾るのは、白露お姉ちゃんではなくて(汗・・)
あまりにも美しい金剛型の一番艦(長女)でもある金剛お姉さまなのでした!

本記事においては、-艦これ- リミテッドプレミアムフィギュア “金剛改二-情動艦娘” のレビューをさせて頂き、
後半に金剛お姉さまの下の妹の金剛型四姉妹の中から三女の榛名と
金剛お姉さまと榛名の共通フォームというと紅白の巫女さん衣装という事でもあり、巫女さん衣装といっちば~ん!最初に
思い浮かぶのは言うまでもなく東方の霊夢でもありますので、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた
榛名と霊夢のすてきなイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。







箱をあけてビックリしたものです! これは新しい飾り方なのだと思います。

というのも箱を開けてみて出てきたのは金剛お姉さま本体と水色のアクリル板と支柱だけでして、
金剛お姉さまの靴の下にアクリル板と接合させる凹凸もないし、この支柱では金剛お姉さまを立たせることが
出来ないのです!
「え・・まさかの不良品・・?」と嫌な予感がしたのですけど、箱の下に書いてある説明書を読んでようやく理解しました。
つまりこの商品は、従来の立体フィギュアではなくて、
水色のアクリル板をあたかも額縁のように見せて、金剛お姉さまを立体として表現させるのではなくて、
表現は悪いのですけど「ど根性ガエル」のぴょんきちがTシャツの上にデザインされているかのように、アクリル板の上に
金剛お姉さまをセットさせ、額縁に飾られた絵画のようにセットするという従来までは見られなかった飾られ方に
ある意味衝撃を受けましたし、同時に「これは意外と盲点だった・・こんなすてきな飾り方もあるものだ・・」と
感じたものでした。

基本的には艤装を解いた姿で横たわる「金剛改二」を立体化したものなのですけど、寝ころんだ姿勢というのが
とても斬新に感じたものです。
そして後述しますけど、この寝ころんだ状態の金剛お姉さまをアクリル板を垂直にしここに備え付けの支柱をセットする事で
初めて金剛お姉さまを立った状態にする事もできますし、はたまた壁にフックを取り付けておけば、
壁に飾るタイプのフィギュアとしても鑑賞する事ができると思います。


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この金剛お姉さまの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- リミテッドプレミアムフィギュア “金剛改二-情動艦娘”

種類 : プライズ景品 全2種
サイズ: 全高約18センチ
 フィギュア:全長19.5cm(フィギュア本体) 全高22cm(スタンド付き台座)
  箱:全高24cm 横幅16cm 奥行10cm 重さ355g
発売時期 : 2018年8月
製造元 : セガ・インタラクティブ

青のアクリル板という台座がこのフィギュアに関しては背景を兼ねている事がとても斬新だと感じます。
上記で書いた通りフックを壁に取りつけておけば壁に掛けて飾る事も出来ますし、支柱をアクリル板にセットする事で
立体化フィギュア的に楽しむ事も出来るのだと思います。



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それにしても大変美しい仕上がりの金剛お姉さまだと思います!

衣装の紐など1つ1つ装飾の塗りが大変丁寧ですし金色の塗りも美しいと思います。

巫女さんがあくびをした後にのびをしているかのような雰囲気もありますし、袖と髪の毛がふわっと舞っているような
感覚をまるで絵画みたいに楽しむこともできると矢もいます。

背景の青のアクリル板に広がるブラウンのロングヘアがとても美しいと思いますし、女の子の長髪は本当に
美しいものがあると改めて感じたものでした。



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東方の霊夢のようなこの腋見せチラリと袖なし巫女さん風衣装が素晴らしいです!

金剛型四姉妹の中では、いっちば~ん!にこうした巫女さん衣装がよくお似合いなのは金剛お姉さまだと思いますし、
その次が三女の榛名と私的には感じたりもします。

寝そべっている巫女さんをそのまんま垂直に立たせてしまうというこの斬新な見せ方は凄いと改めて感じたりもします。
そして金剛お姉さまの腕を上げて髪と袖が舞っている雰囲気は、まるで「不死鳥」(火の鳥)を思い起こさせてくれているとも
思ったりもします。



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こうやって別角度・・側面と後ろからご覧頂けると、ブルーの台座というアクリル板に金剛お姉さまが寝そべっておられて、
それを支柱で立たせているという私のなんだかイメージさせにくい説明も
わかって頂けるのかなぁ・・と思います・・(汗)

よく見ると金剛お姉さまの片足が後方側に少し折れ曲がっているのもとてもかわいいものがあると思います。

ちなみにこの「情動シリーズ」は榛名も既に発売されているとの事ですので、榛名も入手しだいレビューできれば
いいなぁと思っています。


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海の水面に浮かんでいるようなポーズともいえそうですけど、金剛お姉さまのこの魅惑的な表情がとても素晴らしいです!

金剛型四姉妹の巫女さん風衣装のスカートの色は四人ともそれぞれ異なるのですけど、金剛お姉さまは黒で
榛名は赤なのですけど、
金剛お姉さまは黒よりはなんだか赤のほうがお似合いそうな気もしますし、赤のほうがより巫女さんみたいな印象が
強まるのかなとも思ったりもします。

それにしても黒ニーソと黒のミニスカートが醸し出す金剛お姉さまの絶対領域は格段の美しさがあると思います!



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「何をいまさら」という感じかもしれないですけど、ここで改めて金剛お姉さまの概要を簡単に記したいと思います。

金剛四姉妹(金剛型)の長女で、英国生まれの帰国子女という設定になっております。
ではどうして帰国子女なのかというと、金剛お姉さまは艦船としての設計は実はイギリスで行われ、
そのモチーフ元が英国建造ということで、イギリスからの帰国子女という設定になっています。
それゆえに会話の至る所に英語が混じり、妙なカタコト日本語での会話が散見され、その語尾も
なぜか「~デース!」や「~ネ!」などといった妙に゜軽いノリというのも金剛お姉さまの特徴であったりもします。

その語尾や明るく元気でノリの良い性格はどちらかといえばイギリス人というよりも
ヤンキーっぽいアメリカ人に近いキャラのような気もするというのは、ここだけの話ですよね・・(汗)
明るく人懐っこい性格の提督大好きっ子でもあったりします。

金剛型四姉妹は4人とも服装や艤装の多くが共通していたりもします。
頭には、艦橋と電探を模した金色のカチューシャを身につけ
上は肩を大きく露出させた赤色の装飾が入った巫女服のような白い着物を着用し、
下は袴を改造したフリル付きのミニスカートを履いており、その上から黒帯によって上記の上着を腰で結んでいるというのが
基本的な4人の共通の外見となっています。

東方の「楽園の素敵な巫女」というと霊夢ですけど、霊夢に一番近い外見は赤の袴スカートということで
三女の榛名といえるのだと思います。

金剛お姉さまの帰国子女らしいヘンな口調とムードメーカー的な明るさはとてもすてきですね!


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神社に初詣に行った際に巫女さんを拝見すると「美しい・・」とか「気持ちが引き締まる」とか「神聖」と感じたりも
するものですけど、
金剛お姉さまのこの「情動フィギュア」からもそうした神聖な美しさが間違いなく感じ取れます!

神聖で美しいけど、腋見せと袖なし&肩だしや美しい茶色の長髪にはドキッ・・とさせられるものがありそうです。

アホ毛もとてもキュートだと思います。



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撮影場所を変えました・・

上記までは公園のすべり台の上ということでアクリル板にすべり台の黄色が入り込んでもいましたので、
背景が完全なブルーの状態ですと少し雰囲気も変わってきていると思います。

それにしても表現は悪いのかもしれないですけど、額縁に飾った美しい絵画ともいえますし、すてきな標本とも
いえそうですし、
「このまんま金剛お姉さまを飾っておきたい・・」と思わせるには十分すぎるほどの美しさがここにはあるのだと
改めて感じたものでした!



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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもキラキラ可愛いすてきなイラストは、2017年6月にアミグリさんが描かれた艦娘の榛名です!

上記の金剛お姉さまの情動フィギュアも美しい表現方法でしたけけど、
アミグりさんの描かれる榛名も「美しさ」では全く引けをとらないと思います!
前述のとおり紅白の巫女さん衣装は東方の霊夢がその典型だと思うのですけど、身に纏っているだけで
「神聖」とか「神の使い」こたいな雰囲気を漂わせていると思うのですが、そうした意味では金剛お姉さまも榛名も
かわいいしお美しいけど、どことなく神聖な雰囲気を漂わせているのはそうした事にも理由があるのかもしれないですね。

アミグリさんが描かれた榛名はとってもはキラキラ可愛いですし凛々しくかっこいいと思います!
霊夢っぽい衣装とか霊夢みたいな「肩出し」が
とてもよくお似合いだと思いますし、 この長髪のキラキラ感も素晴らしいと思います!

榛名の真面目さと気品さがとてもよくにじみ出ていると思いますし、こんなにもかわいい榛名を見てしまうと、
艦これを全然知らない人がこのイラストをご覧になったとしても
「榛名ってかわいい娘だよねぇ~」と感じられるのは間違いないと思います!

そうそう、上記の「情動艦娘」という艦これフィギュアの新しい形態は、第一弾として金剛型一番艦の金剛お姉さまが
最初のスタートでしたけど、既に榛名も商品化されていますので、
榛名のこのシリーズでのレビューもいずれさせて頂きたいとも思っています。

アミグリさんのすてきな看板娘の一人というと「霊夢」であるのは間違いはないと思うのですけど、
霊夢の巫女さん衣装を彷彿とさせる榛名も同じくらい素晴らしいと思います!






続きまして、アミグリさんが2014年5月に描かれたとっても可愛い霊夢です!

どうして今回この霊夢を選ばさせて頂いたのかというと、上記の金剛お姉さまの情動フィギュアは、流れるような
美しい長髪が大変印象的でしたけど、
霊夢はどちらかというとショートヘアと長髪の中間ぐらいで、どちらかというとショート系に近い印象もあります。
霊夢って作品によっては髪型とかリボンの形状とか髪の長さそのものが結構まちまちという感じもするのですけど、
上記の霊夢は、アミグリさんが描かれた霊夢としては「髪の毛が長い霊夢」という印象があります。
そうした長髪霊夢と金剛お姉さまの間には「長髪腋見せ巫女」というすてきな共通点があるように感じたものですので、
今回はこの長髪霊夢を転載をさせて頂きました!

髪の長さが普段より長めというと、普段よりも「女の子らしさ」を強調しているようにも感じられますし、
女の子の魅力を普段以上に発揮した霊夢だとも思えます。

いつものアミグリさんのタッチに比べて少しだけアニメっぽい雰囲気が感じられ、
これはとにかくとっても可愛いです!!
何となくですけど、今この瞬間にでもトコトコと歩き出そうな雰囲気が醸し出されていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた榛名と霊夢は、その権利は全てこの榛名・霊夢の作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんな美しいイラストを描かれる方のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
今年の2月にローソンで展開されていた「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーン に続いて、今年の秋も
「艦これ」鎮守府秋祭り 二〇一八(フタマルヒトハチ) キャンペーンが9/4より開始されていました!
「艦隊これくしょん (艦これ)」× 全国ローソンにて9月4日 AM7:00から対象の賞品購入で
「オリジナルクリアファイル」や「ラバーマスコット」「ミニタペストリー」が貰える艦これグッズキャンペーンが
今回も開始されています!

2018年9月4日(火)朝7時 〜 9月17日(月)までの期間中、対象の「お菓子を3個」購入で先着・数量限定で、
「艦これ 運営鎮守府謹製ローソン限定 艦娘【浴衣mode】クリアファイル(全4種)」を1枚ゲットできます!






うーーん、今回の秋の艦これキャンペーンは、鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーンの時に比べると
少しインパクトが弱いのかな・・?と感じたりもします。
というか鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーンの時の翔鶴お姉さまで今年のローソンキャンペーンは
完全燃焼してしまった・・みたいな感じが実は私の中でもあったりもしますね・・(汗・・)

今回のクリアファイルやラバーマスコットに登場している艦娘の皆様たちは
「今回の艦娘たちは明石・間宮以外は思ったよりも小物なのかも・・??」と感じたりもしたものです・・(汗・・)

今回のキャンペーンのクリアファイルの艦娘は陽炎型の駆逐艦の皆様たちでした~!

以前の秋のキャンペーンで同じく陽炎型の谷風・磯風・浜風などを既に取り上げていましたので、今年の秋のキャンペーンは
陽炎型の15~18番艦の、野分・嵐・荻風・舞風の4人の艦娘で、
普段の凛々しい艦装ではなくて、とてもかわいらしい浴衣姿をお披露目していました。

前述の通り、クリアファイル・ミニタペストリー・ラバーマスコットは9/4より先着順で配布開始となっていますけど、
埼玉の浦和方面のローソンを見た限りの私の印象としては
「9/6の時点で野分・舞風のクリアファイルが既に配布完了になっている店舗が多い、特に今回のキャンペーンの
クリアファイルの一番人気は野分なのかな・・?」と感じたものでした。

今回私がゲットしたファイルは嵐です!

嵐は典型的な姉御肌の艦娘で、正統派の美人さんです!
(もしも嵐が男だったらとてつもないイケメンさんになりそうです!)
駆逐艦娘としては初のオレっ娘と言う事で、自分の事は「オレ」と自称しています。
艦これ全体としては天龍、木曾に次ぐ3人目のオレっ娘とも言えそうです。
癖のある赤毛ととてつもなく目や鼻がはっくりくっきりとした美形であると同時に
オレっ娘らしく、言動も容姿に負けず劣らず明瞭快活で全体的にはやんちゃな武闘派艦娘と言えると思います。

そうした嵐も女の子らしい浴衣を身に着けると、普段とは別の面が見えるのかも・・?と思わせておいて
手には物騒な銃を手にしている所は嵐らしい話だと思います(笑・・)

史実の上でも、「第四駆逐隊」というのは陽炎型駆逐艦による部隊であり、今回のローソンキャンペーンのクリアファイルの
メンバーでもある「野分」、「舞風」、「嵐」「萩風」の4隻で構成されています。
嵐は、第四駆逐隊の同僚との仲も良く、それぞれ「萩」「のわっち」「マイ」とあだ名で呼んでいるのもなんだか親しみが
持てますよね~


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このクリアファイルは指定の明治製菓のお菓子を3個以上購入すると、先着順で1枚貰えるのですけど、
私みたいにアルコールも多少は飲めるけど実は甘党という人にはうってつけと言えるのかもしれませんが、
辛党でこうした甘いお菓子はあまり好まない・・だけど艦娘は大好きという皆様にとっては
少しばかりキツイものがあるのかもしれないですね。

今回は明治のお菓子でしたけど、これがロッテのお菓子だったら、嵐以外の艦娘・・具体的には野分を
ゲットするためにあとお菓子を三つ購入していたのは間違いないと思いますね~!


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こうしたコラボキャンペーンを見るたびに感じるというか、艦これに限らず言えることなのかもしれないですけど、
確かにキャンペーン限定グッズとか先着順締め切りの配布グッズももちろん「欲しいよなぁ・・!」と感じさせるものばかりでは
あるのですけど、
実はいっちば~ん! 欲しいのは店の前に設置されている「のぼり」なのかもしれないですね~!

あののぼりはキャンペーンが完了したらどうしているのかな・・?

本部に返却するのか廃棄処分になるのか店で保管となるのかは私もよく分からないのですけど、
あののぼりって「これ、是非譲って下さい」とお願いしたら譲ってくれるものなのかな・・?

今回の「艦これ」鎮守府秋祭り 二〇一八(フタマルヒトハチ) キャンペーンの「のぼり」は、野分・舞風・嵐・萩風の4人の浴衣姿
なのですけど、
キャンペーン中にローソン前を通る際に嵐や野分たちのかわいい浴衣姿を見るたびに
「かわいいよね~!」とか「艦娘たちの浴衣姿はとてもすてきだよね~!」と感じてしまいます!

先ほどからローソンでのキャンペーンと記していますけど、全てのローソンの店舗で
この艦これキャンペーンが展開されている訳ではなくて、店によってはこの艦これキャンペーンをやっていないお店も
結構ありましたし、ナチュラルローソンとか100円ローソンではこの種のキャンペーンは一般的には展開しておりません。

今回のローソンの艦これキャンペーンは、実はローソンの「ご注文はうさぎですか?」とのコラボキャンペーンとも
日程的には丸被りと言う事もあり、今回は艦これの方にばかり目が向いてしまったという
感じでもありました。




9月に入ってもまだまだ暑い日々が続いていますね~!

それと最近のあの異常な数の台風の日本列島への接近とそれによってもたらされる関東におけるあの異様な蒸し暑さは
「そろそろ夏も終わってくれないといい加減体がおかしくなってしまいそう・・」と感じてしまいそうです。
今はまだ9月の初旬ですけど昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言うくらいですので、
この暑さもあと少しの辛抱・・と割り切って考え、なんとかこの残暑を乗り越えたいと思います。
というか、来月と言うともう既に10月に入っていて、10月というと「今年も残り少なくなってきたねぇ・・」と感じがちでもありますから
一年と言うものはあっという間に過ぎていくものなのかもしれないですね。

今年の夏というと私にとっては確かに「暑い、暑すぎる!」というものがありましたけど、それ以上にいっちば~ん!印象的
だった事は、「dream fantasy 」のアミグリさんが
7月~8月にかけて描かれていた東方と艦娘たちのすてきな水着姿のたくさんのイラストでした!
アミグリさんは一度東方の水着の小野塚小町を描かれて以降、そこから怒涛の「東方水着娘シリーズ」が展開されていき、
小町以降は、水着メディスン→水着魔理沙→水着白蓮さん→水着パチュリーさん→水着雛ちゃん→サンセット白蓮さん、
そして水着チルノとたくさんの東方水着娘をあんなにも研ぎ澄まされた集中度の高い状態で描かれ続けていた
あの展開は本当に見事なものがあったと思います!
jまるで絵の神様に憑りつかれたかのような圧倒的な有無を言わせない迫力すらあったように当時は感じていたものでした。

あんなにも素晴らしい完成度の高い東方水着娘を描かれて、アミグリさんもさぞかしお疲れではないのか・・?と少し
心配もしたものですけど、アミグリさんのあの怒涛のエネルギーと「絵を描きたい! 特に水着娘をっ!!」という創作意欲の充実ぶり
には胸を打たれるものがありました。

アミグリさんの素晴らしい点は、「水着娘」というモチーフでも単に東方だけに飽き足らず、
更に艦娘にもレパートリーを広げていたのはすごいと思いますし、
しかもあの時は「速吸」というアミグリさんにとっても初描きの艦娘をこんなにも黒のフリフリスカート水着でもってかわいらくしく
描かれていたというその積極性には胸を打たれるものが多々あったと思います。

アミグリさんが描かれた艦娘の水着速吸については後半でたっぷりと触れさせて頂きたいと思います。

艦これファンの皆様ですと一般的には「速吸」(はやすい)と言うと、いっちば~ん!に思い浮かぶことと言うと
どんなことが挙げられるのでしょうか?
特務艦娘とか補給艦とか艦隊全体の女子マネージャーみたいな雰囲気を挙げられる方も多いとは思うのですけど、
私としてはミニスカもそうなのですけど、艦娘の中でもちょっと珍しい「ジャージ姿」でいることが多いという事なのかも
しれないです。

ジャージというと、家の中での室内着とか干物女さんが家の中でぐだ~っとしている時に来ている恰好とか
JC・JKさんの学校における体育の授業で着用する服装というイメージもあるのかな・・と思ったりもします。

日本では基本的に学校の体育の授業で着用される事が多く、その他に遠足、清掃、野外活動、身体を使う学校行事など、
制服では動きにくかったり汚してしまうなどの差しさわりのある様々な場面で生徒に着用させているケースも多いと
思います。
また修学旅行や林間学校などの学校行事で宿泊する時の寝巻(パジャマ)としても用いられている事も多いのかも
しれないです。
歴代プリキュアたちの修学旅行回でジャージ姿が大変印象的であったというとスマイルプリキュアなのかもしれないですね!
そうそう・・うちの近所の某県立高校におけるJKさんたちは、自転車通学の際には、
ジャージ姿のズボンの上にスカートをまとって登下校しているJKさんも意外と多くて、ああいう味気ないJKさんを見る度に
内心「チッ・・」となってしまいます・・(汗・・←コラコラ・・)

ちなみにですけど、私が小学校から高校まで10年間過ごした仙台においては、ジャージの事をなぜか「ジャス」と
呼んでいたりもします・・(笑)
あれなんで仙台の人達はジャージの事をジャスと呼ぶんでしょ・・?
私が高校を卒業して大学に進学した際、一年次は教養課程という事で必修科目の中に体育もあったりして、
ジャージ等に着替える必要があり、その時に同級生たちに「ジャスに着替えるのって面倒だよね・・」と口走ったら
周りから「はぁ・・!?」みたいな反応になってしまい、
「仙台ではジャージの事をジャスって言うんだ、なんだかだっせー」とか
「なんだか軽音楽というかジャズみたいな言い方みたい・・」とか言われてしまい、
改めて関東と東北の間には「言葉の壁」があるもんだ・・と実感した事もあったものでした・・(汗)

艦これの速吸の普段のジャージ姿はとてもかわいいものがありましたし、あの雰囲気はやっぱり提督たちの
すてきな女子マネージャーという感じがしたものですけど、
リアル社会でジャージをいつも着ている有名人というと私的にいっちば~ん!に思い浮かぶのは、お笑いのテツandトモ
なのかもしれないですね・・
この二人は最近ではテレビでの露出はあまりないのかもしれないですけど、もしかして・・?日本のタレントさんで
いっちば~ん!地方での営業活動・ドサ廻りをされているとも言われるほど、地味な営業活動をこなされていて、
私自身も埼玉のスーパー・ショッピングモールで3~4回ほどお見かけした事があります。

アニメ作品でいつもジャージを着ている女の子というと、

里中千枝(ペルソナ4)

高鴨穏乃(咲-Saki-阿知賀編)

などもとても印象的な女の子ではありましたけど、私的には何と言ってもプリパラのそふぃなのかもしれないです。
普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としか゜ちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思います。



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改めてここから先は「dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーです!

既にご紹介させて頂いた通り、上記の艦これの水着速吸ちゃんはアミグリさんが、先月・・2018年8月に描かれたばかりの
描きたてほやほやの作品でもあったりします!
珍しいですね~! こうした描きたての描き下ろし作品をすぐに転載させて頂くというのは・・!
当ブログの基本的な考え方として、
「絵師様・・というかアミグリさんが描かれた作品は、アミグリさんの大切な作品なのだから
最低でも3週間~一か月程度はその絵師様のサイトで公開するのが本筋であり、そのある程度の公開期間が
終わった後に、補完的に意味合いで改めて再度の転載とご紹介をさせて頂くのが、その絵師様に対する
最低限度の礼儀の一つ」というものがありますので、
本音を言うとアミグリさんが描かれた作品はその翌日にでも当ブログでお披露目したい気持ちは多々あったりもするのですけど
「それをやったら絵師様に対して失礼だ・・」という気持ちの方が強く、それは当ブログも一貫して
絵師様の作品はすぐには転載のご了解を頂きにいかないというマイルールが実はあったりもします。

だけど・・今現在は残暑厳しい9月初旬なのてすけど、間もなく夏も終わってしまいそう・・という事で、今回ばかりは
少し例外的にアミグリさんにお願いをさせて頂き、早めに転載とご紹介をさせて頂く事にいたしました。
でもアミグリさんの描かれたこのすてきな水着速吸ちゃんを拝見させて頂くと
「まだまだ夏は終わらない・・」とか
「アミグリさんのすてきな夏は永遠に続く・・」とついつい思ってしまいそうですね~!

アミグリさんは「dream fantasy 」内にて

「速吸は、ひそかに好きな艦娘の一人です。初めて見たときから「ゲットしたい!」って思いました。
水着の配色も速吸のイメージに合うような感じで考えてみました。
スカートの部分に白いレースをつけたのもポイントです!

背景の雲も、メリハリを意識して塗ってみました。

水着の艦娘を描くのは鹿島以来でしたが、公式で水着グラが実装されていない娘を描くのも
結構楽しいですね♪」と述べられていましたけど、
アミグリさんのそうした楽しくてノリノリな気持ちと新鮮な気持ちがこのような素晴らしい水着速吸ちゃんを創造されたと
言えるのかもしれないです。

それにしてもこの速吸の水着はとてもかわいいですね~!
最初に見た印象は「水着魔理沙に近いものがあるのかな・・?」とも感じたのですけど、
魔理沙のあのフリフリ満開のフリルも素晴らしかったけど、それ以上に速吸の黒スカート水着のフリルの精緻さに
感動を覚えたものです。
魔理沙は白のラインがアクセントになっていましたけど、速吸は白のフリルを入れることで
作品全体に華やかさと黒と白の色彩感の対比を魔理沙以上に伝えているのは素晴らしいと思います。

トロピカルジュースを飲んでいる速吸ちゃんがとにかくとってもかわいいです!
黒髪のショートカットもとてもよくお似合いだと思います。

速吸というと、普段はジャージ姿に体操着にミニスカートという体育会系のマネージャーみたいな雰囲気もあり、
ちょっと地味なのかな・・?と感じなくもないのですけど、
アミグリさんの描かれたこの速吸ちやんは、普段の補給艦という地味だけど大変大切な任務に対して、
お休み時にその普段の鬱積(?)を晴らすかのようにのびのびと海を楽しんでいるという雰囲気が伝わり、
「たまのお休みくらいはゆっくり海を楽しんでね!」と声を掛けたい気持ちで一杯の作品になったと思います!

こういうすてきな水着の女の子を拝見させて頂くと、
「もっと暑い夏が続けばいいのに!」とか
「アミグリさんが描かれた水着娘をもっとたくさん見てみたいね~!」という気持ちになるのは自然な感情なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた水着速吸は、その権利は全て水着速吸の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
先月一度似たような事は既に書いてはいるのですけど、
艦これ一番くじでは私的になにがいっちば~ん!楽しみであるのかと言うと、その多種多様な賞品というのではなくて、
A賞・B賞の艦娘のすてきなフィギュアなのだと思います!
そうそう、一番最後のくじを引いた人に自動的に割り当てられるラストワン賞も、艦これの場合ですとフィギュア関連が多く、
それもまた大きな魅力なのだと思います。
昨年夏の艦これ一番くじにも金剛お姉さまと時雨の割烹着姿のフィギュアがとても素晴らしくて
「あのフィギュアはなんとか引き当てたいよね~」と感じではありましたけど、
艦これ一番くじは、ポスター・缶バッチ・グラス・ストラップなどどちらかというとしょぼいものが多く
本命グッズのフィギュアとそれ以外の景品の落差が激しすぎるのかもと感じる点は正直多々あるのだと思います・・(汗)
しかも一回のくじが最低でも600円程度ですので、「一回600円のくじをたとえ10回やったとしても大本命のフィギュアを
ゲットできない危険性の方が限りなく高い」という事でもありますので、
艦これにおいては「一番くじは確かに魅力はあるのだけど、しょぼい缶バッチやグラスばかり揃ってもしょうがないし、
フィギュアを確実に引き当てる保証が何もない・・」というのはやはり二の足を踏んでしまいますよね・・(汗・・)

上記にてグラス・缶バッチ等のその他賞品がしょぼいと記したのですけど(汗・・)
中には例えば白露お姉ちゃんのアクリルスタンドとか同じく白露お姉ちゃんのグラスとか
浦風や浜風といった大好き艦娘が集結している絵皿などを見たりもすると
「グラスやアクリルスタンドや絵皿は基本的にはしょぼい賞品なんだけど、大好き艦娘がそこにデザインされているのを
みると無性に欲しくなってしまう・・」と思ったりもします。

そんな訳でA~B賞とラストワン賞のフィギュアとかしょぼい賞品だけど大好き艦娘がいるとついつい欲しくなってしまう
そのしょぼい賞品も、上記で書いた通り「別に20回くじを引いたとしてもその欲しいものが確実に当たる保証が無い」と言う事も
あり、結局は一番くじに関しては二の足を踏んでしまいがちです。
そして迷っている内にくじの販売自体が終了というパターンが多いですね。
だけどそうした艦これ一番くじ商品もそのくじ販売から数か月から数年経過すると、結構安い価格で
中古ホビーショップ等に未開封状態の中古品として大量に流通している事も実は多々あったりもします。
先月レビューさせて頂きました翔鶴お姉さまの一番くじA賞のすてきなフィギュアもそんな感じでかなりお安い価格で
入手させて頂きました。

本記事はそうした流れで、未開封状態ながらも中古品扱いと言う事で、とある中古ホビーショップで一個100円で
叩き売りをされていた艦これ一番くじ商品の山から
「あー、これあの時欲しかった賞品だ~!」というのも幾つか発見しましたので、
過去のそうした艦これ一番くじ賞品を簡単にレビューさせて頂き、その商品に関連したキャラのフィギュアの
振り返りをさせて頂き、最後にdream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたその商品に関連したキャラのイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。







まずはF賞・ロックグラスの白露お姉ちゃんです!

白露お姉ちゃんは言うまでもなく私自身が艦娘の中でも最大級いっちば~ん!に大好きな艦娘の一人でもあるのですけど、
時雨・夕立という大人気の妹たちに商品化という観点ではいつも先駆けされていて、
しかも大人気の妹たちに比べると商品化されたものが極めて少ないというある意味不遇のお姉ちゃんでもあるのですけど、
こうやって一番くじに白露お姉ちゃん単体の賞品があるのを発見すると、
ついついテンションが上がってしまいますね~(笑)



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箱のデザインは白露お姉ちゃん一人だけでしたし、箱に「白露型一番艦 白露」と明記されていましたので、
私もこのロックグラスは白露お姉ちゃん単体のグッズと思っていたのですけど、箱を開けてみると、なんと・・!
意外な事に、白露型の二番艦で白露お姉ちゃんにとっては妹のあの大人気艦娘の時雨も一緒にデザインされていました~!
つまり白露お姉ちゃんと時雨のツーショットアイテムの実現という事になります!

白露お姉ちゃんにとっては「え・・時雨・・こんな不人気の(汗・・)お姉ちゃんの私と一緒でいいの・・?」と案外思っているのかも
しれないですし、
時雨にとっては
「なんでボクが不人気艦の白露お姉ちゃんと一緒になるのかな・・」と醒めた感じになってしまうのかもしれないですね・・(汗)




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続きまして、昨年の夏の艦これ一番くじの「烹炊所より愛をこめて」のG賞の艦娘絵皿です。
この時は全6種あったのですけど、その時にいっちば~ん!欲しかったのが、上記の谷風・磯風・浜風・浦風の絵皿
でしたので、これが1年も経たないうちにこうした中古ホビーショップに未開封状態で流れてきているという事は、
当時くじを引いたものの「これ・・自分の欲しい賞品じゃない・・」という事で買い取りに出して流れ流れてこの中古ホビー店に
辿りついたという事なのかもしれないですね。

谷風・磯風・浜風・浦風、それぞれの特徴が絵皿にもよく出ていると思います。

元気一杯の様子の谷風と浦風がかわいいやんちゃ娘という感じですね~



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続きまして、F賞 グラス 全4種から、厳格な二番艦の次女の那智です。

那智は妙高型4姉妹の次女という立ち位置ですけど、最近フィギュアとアミグリさんのすてきなイラストをレビュー
させて頂きました羽黒は妙高型4姉妹の一番下の末娘です。

箱のデザインの那智姉さんはなんだかちょっと怖いのかも・・??

グラスにはなぜかこの那智のお顔のデザインは施されておらず、那智のシルエットと艦船がデザインされています。




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ここから先は過去に一度レビューさせて頂きました艦娘フィギュアの中から、上記の一番くじ賞品に関連した艦娘の
フィギュアをいくつか振り返りをさせて頂きたいと思います。

上記は白露お姉ちゃんフィギュアです!

白露お姉ちゃんの活発なイメージが大変巧みに表現されていると思いますぬ

白露型に共通の黒色のセーラー服がとてもよくお似合いだと思います!
(赤や白の配色がとても美しいですね・・!)
白露型姉妹の中でこの白露型共通仕様の制服がこんなにも見事にはまる艦娘というと、やっぱり白露お姉ちゃんが
いっちば~ん!なのかもしれないですね・・(笑)



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続きまして白露お姉ちゃんのすぐ下の妹の白露型二番艦の次女の時雨の水着フィギュアです。

水着の上に羽織ったパーカーを恥ずかしそうに脱ぐ時雨の隠す手の仕草がとても色っぽいしかわいいと思います!

提督を意識してか恥じらいながら振り向く姿がやはりとても印象的ですね!

「うん、ちょっぴり僕も、恥ずかしい…かな…」と言いそうな時雨の雰囲気が見事に表現されていると思います!

パーカーを脱ぎ掛けて恥じらう姿に、提督もドキドキすること間違いなし!と容易に予想できそうですね~! (笑)




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続きまして、「-Ceylon Tea Party-」シリーズの浜風です!

生真面目な浜風が休憩時にお茶を優雅に楽しんでいるといった雰囲気もあるのですけど、やはり全体的には
浜風のこの真面目そうな清潔感・清涼感にしみじみとさせられるものがありそうですね~!
改めてよく眺めてみると浜風のちょっとロリ娘っぽい幼い雰囲気とあの胸の大きさのギャップには
やはりすてきな萌え要素があると思います。

浜風は右目を銀髪で隠していますから、右から見た場合と左から眺めた場合とでは、
同じ艦娘なんですけど「少し印象が異なって見えるのかも・・」と感じてしまうのはある意味当然なのかもしれないですね。
それだけ人間の「目」や視線・目つきというものが第三者の感じ方に違いをもたらしていると言えるのかもしれないと
思います。
浜風は右側からみるとかわいい美少女、左から眺めると少しミステリアスなレディといったような印象が
あるのかな・・?と私的には感じたりもします。

顔が幾分うつむき気味になっているので正面を見るときは上目遣いになっているのがとてもかわいいと思います!



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続きまして妙高型4姉妹の末娘の羽黒フィギュアです。

しっかり者の長女の妙高、厳格な二番艦の次女の那智、  闘将で熱血漢タイプの三女の足柄というお姉さまたちが
上にいるせいなのか、ちょっとおっかないような雰囲気もあったりする上のお姉さまたちに常に気を使ってばかりいるせいなのか
気弱で、自分を抑え気味で自分の個性を控えめにしているといった印象もあったりします。

紫色のジャケットに黒のタイトスカートの制服がとてもよくお似合いだと思います。髪の赤リボンもお似合いですね!

ストッキングにあるシワも絶妙に造型されていてお見事だと感じさせてくれますし、羽黒のこのタイトスカートも
お色気というよりはどちらかというと洗練されたものが伝わっているようにも感じられます。

胸の前で手を握りしめ、おどおどしたような仕草に思わずぐぐっ・・とくるものはあると思います。
このポージングは「提督・・お気をつけて・・」と言っているようにも感じらますし、そうした羽黒を「守ってあげたい・・」と
感じさせるものは間違いなくあると思います!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回は上記の一番くじで登場した賞品に関連したキャラの中で、アミグリさんが描かれた時雨・浜風・羽黒の
3人の艦娘たちのイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の艦娘はアミグリさんが2018年6月に描かれた時雨です!

この時雨の少しきょとんとしたお顔がとてもかわいいと思います。

アホ毛・黒のセーラー服・ブルーの瞳もとてもすてきです!
醒めたようなクール娘という雰囲気ではなくて、白露お姉ちゃんの「妹よりも私がいっちば~んよっ!」的な感じや
妹の夕立のやんちゃな武闘系で何を仕出かすかわからない雰囲気に時に圧倒されて、きょとん・・として
ちょっとあきれながらお姉ちゃんや妹たちを見つめているといった感じなのかもしれないですね



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続きましてアミグリさんが2017年5月に描かれた浜風です。

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います!
他の絵師様が浜風を描かれる時の傾向として、胸を強調し過ぎで過激で少しいやらしい感じに陥りやすいのかもですけど、
アミグリさんが描かれるこの浜風はお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風なんだけど、同時に清潔でとても可愛いという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚のイラストの中にまとめられているのが素晴らしいと思います。

真面目で清楚なんだけどとってもかわいい! まさにそんな感じですね!!

この銀髪ショートもすてきですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、
人の表情としてのバランスが的確に図られている事もすてきだなぁ・・と改めて感じたものでした。







続きましてアミグリさんが2018年5月に描かれた羽黒です。

アミグリさんが描かれた艦娘には、夕張ちゃん・川内・上記の浜風、榛名など私も大のお気に入り作品がいくつか
あるものですけど、この羽黒もそうした私の大のお気に入り作品の一つであるのは間違いないと思います。
最初にこの羽黒を見た時にはほとんど一目惚れ状態になってしまったほど大好きな羽黒と言えると思います。

アミグリさんご自身も
「私の鎮守府で一番最初にゲットした重巡艦娘が羽黒ちゃんなので、
羽黒ちゃんは重巡艦娘の中でも思い入れのある大好きなキャラです!」と言われておりましたので、
こうした素晴らしい羽黒を描く事が出来たという事でアミグリさんの満足感も十分伝わっていると思いますし、
ご自身が大好きというキャラを存分に描かれるというのは本当に素敵な事だと思いますね~!

アミグリさんの描かれた羽黒はキラキラしていますしとってもかわいいと思いますし、
末っ娘オーラに溢れていると感じさせてくれます!
羽黒というと気弱とかすぐに「ごめんなさい!」と謝ってしまうような艦娘にしては大変珍しい内気さが
特質でもあるのですけど、そうした羽黒のどこか「守ってあげたい・・」みたいなオーラがアミグリさんの描かれた
羽黒からやさしく伝わってきている様な感じが漂っていると思います!

胸元で祈るように手を合わせているようなポージングとかタイトスカートのかわいらしさもすてきですけど、
全体的には新人のエレベーターの案内ガールやバスガイドさんみたいな初々しい雰囲気が漂ってきていて、
「ちょっと頼りないかもしれないけど、この新鮮な雰囲気が眩しい!」と感じさせてくれていると思います。

そして確かにちょっと頼りないような雰囲気もある中で「やる時はやる!」とか類稀なる幸運艦みたいな「強さ」も
伝わってきていると感じられます。
「提督・・無事のご帰還を心から願っています・・」といったやさしさも十分に感じられますね!

上記のアミグリさんが描かれた艦娘の時雨・浜風・羽黒は
その権利は全て上記艦娘の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

「アズールレーン」は日本においては知名度というか認知度はまだ低いのかな・・?とも思っています。
このゲームが日本にリリースされたのは2017年9月ですのでそれは仕方がない事でもあるのですけど、
既に登録ユーザーが400万人を突破しておりますし、さすがに艦これの日本での知名度に比べたら
少し落ちるのかもしれないですけど、一年足らずでここまでの人気急上昇や認知度の高さには目を見張るものが
あると思います。
最近では500万人突破という話も出ているようですので、その急成長ぶりは「凄い・・」と感じざるを得ないです!
(これは中国本土を含めた数で日本国内のユーザー数ではないですし、中国というお国柄、数字の隠ぺいや操作も
あるかもしれないので、正しい数字はよく分からない・・という感じなのかもしれないです)

改めてアズールレーンについて簡単に触れさせて頂きますと、一言で言うと艦船擬人化によるシューティングゲームです。
そしてこのゲームの元の開発者は中国の会社ですので、口の悪い人ですと
「なんだ、また中国による日本の文化のパクリじゃん・・」と言われそうなのですけど、
確かに艦娘みたいな存在とか艦船擬人化というと日本の艦これに大変近いものが
あるのですけど、これは艦これの中国版パクリではありませんし、日本の艦これと中国のアズールレーンは
「似て非なるもの」と断言しても全く差し支えは無いと思います。
(ま、確かに全体的なコンセプトとか後述しますけど重桜陣営の日本艦をモチーフとした艦の名称は確かに艦これに近いものも
あったりするのですけど、両者の世界観とか背景は全く異なるものです)
艦これは純然たるウォー・シミュレーションゲームのですけど、アズールレーンはシューティングゲームの要素の方が大きい
というのが大きな相違点だと言えると思います。
例えて言うとアズールレーンは「撃って撃って撃ちまくれ~」のゼピウスみたいなものですけど、
艦これは例えは悪いかもしれないですけど、「アイドルマスター」の恋愛シミュレーションゲームのように
一人の艦娘を鍛えながら育成しバトルに送り出すというその「育て方」の方に醍醐味があるのかもしれないです。
そうした意味においては私にとってはゲームとしての難易度は艦これの方が高いのかな・・?と思ったりもします。

アズールレーンは当初はユニオン・ロイヤル・鉄血・重桜という4大陣営がベースになっていましたけど、
最近の展開では鉄血と重桜陣営が脱退し、ここに
東煌(とんふぁん)という東方の大陸に存在する国家と北方連合という大陸の北方に存在する国家が加盟し、
アズールレーンは当初の4大陣営に戻っています。
東煌は言うまでもなく中国を暗示し、北方連合は昔のソビエト連邦を意図しているのだと思われます。
鉄血はドイツを暗示し、重桜は旧・大日本帝国が意図されて関係上、
東煌は重桜と対立関係にあり北方連合は鉄血と対立関係にあったりもします。
過去の世界史や現在の世界情勢をかなり色濃くゲームの中にも反映しているのも大変興味深いものがあったりもします。
アメリカをモチーフにしているユニオンとソビエト連邦をモチーフにしている北方連合が同じ陣営に属しているというのも
今現在の視点では「ありえないのかも・・」と言う感じなのかもしれないですけど、
外交とか国際情勢というものは「昨日の敵は今日の友」とも言えそうですし「敵の敵は自分達にとっては味方」という事を
示唆しているのかもしれないですね。

そうしたアズールレーンですけど、日本においてもかなりの浸透度と認知度が高まってきていると感じられますし、
既に日本においても公式漫画やライトノベル化が実現されていますし、
アズールレーンキャラのフィギュア化の制作も開始されたという話もちらほとら聞いてはおります。
(「dream fantasy」のアミグリさんが描かれた
アズールレーンキャラのイラストも素晴らしかったけど、
立体化されたアズールレーンキャラも是非見てみたいという気持ちもありますね~!
特にいっちば~ん!見てみたいのは、サフォークとユニコーンですね!)

そうした中、既にコンビニやスーパー等においては「食玩」という位置づけでガム・ウェハース等でカードやシールが
おまけとしては入っているアズールレーンの関連商品も見かけることが多くなってきましたので、
本記事においては、そうした食玩のおまけのアズールレーンのシールやカードを少しばかりお披露目をさせて
頂きたいと思います。
今回発売されたシリーズの中で登場しているキャラの中では「いっちば~ん!」当たって欲しいと思っていた
あのキャラもなんと! ほぼ一発で引き当てる事が出来たのは大変ラッキーな事でもありました!
そして後半においては、「dream fantasy」のアミグリさんが
描かれたアズールレーンキャラのイラストの中から、ヴァンパイアとサフォーク、そして
先日・・8月18日に一度転載ご紹介はさせて頂いておりますけど、あの記事の中で大変な反響を頂きましたユニコーンの
イラストをアンコールにお応えさせて頂くという事で再度改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。







今回のアズールレーン ウエハースはバンダイより既に発売済です!

この商品が置かれているどのコンビニやスーパーでも、ほとんどさばけていないという感じで在庫がたくさん残っているという
事はアズールレーンはまださすがにコンビニ等でバカ売れするほどの認知度・人気には至っていないという事なのかも
しれないですけど、艦これだって最初の頃はコンビニに置かれていても「なんじゃ・・これは・・!?」という感じでしたからね・・
こちらのウエハースのパッケージデザインとしてユニコーンも含まれていましたね!

今回はココアクリーム味のウエハースが1枚入っていますけど、あくまでメインはメタルプラカードなのだと思います。
全32種という事なのですけど、そのラインナップを見てみると、愛宕・ユニコーン・サフォーク・不知火・イラストリアス・
サラトガ・ベルファスト・エンタープライズなどは私的には大注目というか、
「なんとか引きあたればいいなぁ・・」と思っていました。
後述しますけど今回はほぼ一発でその中でも「特にこれが欲しい!」と思っていたサフォークを引き当てることが
出来たのはとても嬉しかったです!



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まずアズールレーン関連グッズ、記念すべきいっちば~ん!最初に引き当てたのは白露お姉ちゃんではなくて(汗・・)
重桜陣営の駆逐艦の「綾波」でした!

以前記事にした艦これの明石とアズールレーンの明石を見ると一目瞭然の通り、確かに名前は同じなのですけど、
艦これとアズールレーンの日本艦船をモチーフにしたキャラの皆様は全員似て非なるものなのだと思います。
後述しますけど翔鶴お姉さまと瑞鶴の姉妹も全く同じ感じでした!

アズールレーンの綾波は獣耳が特に際立っていると思います!

おへそがよく見えるとても短いセーラー服をまとい艦首のような形状のブレードを手に持ち、
赤とグレーの機械的な獣耳とライトアイボリー寄りの白髪ポニーテールがいっちば~ん!の特徴なのだと思います。

今更言うまでも無いけど艦これのあの慎ましく家庭的な綾波とは全然違うね~!という感じですね!


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参考までに・・上記カードは日本の艦これの「綾波」です。

こんな地味で慎ましく控えめで家庭的な雰囲気の綾波がアズールレーンではこのように描かれていますから、
改めて艦これとアズールレーンは似て非なる世界と言えるのは間違いないと思います。



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続きまして同じくバンダイのウエハースですけど、上記のウエハースのパッケージとはデザインが異なっていますけど、
おまけとして一枚入っているメタルプラカード・全32種は共通です。
こちらのパッケージデザインには上記で取り上げた重桜陣営の綾波が含まれていますね!

おまけのメタルプラカードはユニオン陣営から「リッチモンド」でした!

リッチモンドはアメリカ海軍のオマハ級軽巡洋艦「リッチモンド」を擬人化したキャラクターであり、
金髪ショート・ミニスカ・猫耳型ヘッドホンが大変印象的ないかにもアメリカっぽいフレンドリーなキャラです。



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上記はバンダイから発売されていたアズールレーンのウエハースでしたけど、こちらは中外礦業り販売されている
アズールレーン トレーディングシールウエハースです。
上記のバンダイはカードでしたけど、こちらはシール一枚がおまけとして入っています。
シールは全20種ですけど、こちらのラインナップとして、
翔鶴・瑞鶴・セントルイス・ホノルル・サフォーク・ノーフォーク・クレセントなどが入っています。

ちなみにですけど、このウエハースのデザインはなんと・・!
アズールレーンとしての翔鶴と瑞鶴の姉妹です!
(上が翔鶴、下が瑞鶴)

うーーむ、今更言うのも何ですけど艦これとは随分と変わりましたよね~!
(くどいようですけど、艦これとアズールレーンは共通しているのは艦船の名前だけです!)


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ちなみに上記画像は日本の艦これの翔鶴お姉さまと妹の瑞鶴の凛々しいフィギュアです!

それにしてもアズールレーンの翔鶴も瑞鶴も妖しい美しい美人さんという雰囲気です!
是非アズールレーンとしてのこの二人のフィギュア制作も実現化して欲しいものです!



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そしてこの中外鉱業のウエハースのおまけとして入っていたのが、冒頭で書いた通り
「いっちば~ん!欲しい」と願っていたら、本当にほぼ一発で引き当てる事が出来た
ロイヤル陣営から「サフォーク」でした!

メイド服とかちょっときょとん・・としたお顔が相変わらずとってもかわいい!と思います!



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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本記事は言うまでもなくアミグリさんが今年の1月から描き始めたアズールレーンのすてきなキャラ達の中から
私が特に大好きなキャラの皆様たちを改めて転載させて頂きご紹介をさせて頂きたいと思います。

まずトップバッターは、アミグリさんが今年の1月に描かれたロイヤル陣営からヴァンパイアです!

元ネタは言うまでもなく、イギリス海軍の駆逐艦「ヴァンパイア」を擬人化したものです。

艦これの艦装ってセーラー服・ブレザー・巫女さん衣装・着物と言った和をイメージしている傾向が強いのですけど、
アズールレーンのユニオン・ロイヤル陣営は欧米をベースにしているせいなのか、
艦装がメイド服・ゴスロリっぼいのが多いのが一つの特徴でもありますし、そうした意味ではメイド服やゴスロリが大好物の
アミグリさんにとっても「腕の見せ所」と言えるのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれたヴァンパイアも赤い目・黒を基調としたゴスロリ風コスチューム・長い銀髪・背中の羽といった
ヴァンパイアの特徴を見事に表現されているのですけど、そりゃーそうですよね! (笑)
だってここにはアミグリさんの大好物要素が全員集合!!みたいな感じで揃っていますから、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアにハズレというものは絶対に存在しないと断言したっていいです!! (笑)
そしてこの生足もとても美しいと思います!
背景に吸血鬼をイメージさせるコウモリもしっかり入り込んでいるのは巧いですね!

ヴァンパイア自身、東方のスカーレット姉妹のようにかなり謎めいた要素があるのもすてきだと思いますし、
明らかに幼い雰囲気なのに飲酒できるご年齢と言うギャップが凄いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアはエレバス同様初描きとは思えないほど手慣れている様な感じがあり、
この紅い目・背中の謎の羽・ゴスロリみたいな衣装・色っぽい雰囲気の黒の衣装に生足とか、ミステリアスさとかわいらしさが
絶妙に融合したすてきな作品だと思います!



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続きまして、アミグリさんが2018年7月に描かれたアズールレーンからロイヤル陣営の「ユニコーン」です。

このユニコーンは最近の当ブログで転載&ご紹介をさせて頂いたばかりの作品なのですけど、
このユニコーンはおかげさまで大変ご好評のお声を数多く頂戴し、皆様からの好意的な反響のご意見が
かなり多く寄せられましたので、最近一度転載させて頂いたばかりではありますが、再度アンコールという形で
お披露目をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんの描かれたユニコーンは、多くの皆様の第一印象としては「なんという清楚で清らかなお嬢さん!」と
感じられるのかもしれないです。
私ももちろんそのように感じております。
清楚で可憐でまるで妹のように守ってあげたい・・といった雰囲気があるのは間違いないと思います。
淡いパープル色の長い髪の美しさにまずは目を釘付けにされそうですし、
シュシュで結わえたサイドテールもとてもよくお似合いだと思います。
艦これの時雨・夕雲等のアホ毛とはちょっと違ってアズレンのユニコーンだとアホ毛というよりは
むしろ一角獣の象徴のように感じさせているのが素晴らしいと感じました。
白ワンピのふわっとしている所も
とても美しいものがあると思いますし、そこにいつものキラキラ仕様が加わり、清楚の中にも華やかさが十分に
伝わっていると感じられます。
他の絵師様のユニコーンですと、白ワンピが部分的に透けて見えるように描かれている事が大変多くて、見方によっては
「ちょっとエロ過ぎじゃないの・・?」と感じる事もなくはないのですけど、
アミグリさんのユニコーンは、衣装の透けをセーブされユニコーンの「清楚・清純」な雰囲気を全面に出し、
ユニコーンの純粋さをむしろ見ている人たちに印象付けているのではないのかなと思います。
そしてやっぱり何度見てもユニコーンのこの流れるような繊細で美しく淡い藤色の長髪は見れば見るほど
見とれてしまいそうです!

そして更に素晴らしいと思うのはゆーちゃんですね!
ちなみにゆーちゃんとはユニコーンが抱きかかえているぬいぐるみの事です。
ゆーちゃんの一角はユニコーンのためなら「自分は死ねる!」みたいなゆーちゃんの決意みたいなものも感じさせますし、
設定の上ではぬいぐるみになっていたけど、バトルでは動いているようにも感じられる目撃情報も多発しているようですので、
ゆーちゃんはやっぱりユニコーンの騎士なのかもしれないですね~!
アミグリさんの描かれたゆーちゃんはとっても丁寧に描かれていて、私的にはぬいぐるみというよりは
ユニコーンを心から慕う魂のこもったドールのようにも感じられたりもします。
例えて言うと東方のアリスに常に行動を共にしている上海人形みたいな一心同体みたいな雰囲気すら感じさせてくれるものが
あると思います。

上記で書いた通り一角獣のユニコーンの角には毒を中和したり病気を治癒させる効果がありますけど、ユニコーン自体も
航空戦で故障をし傷ついた航空機を修復・補修を行う支援空母という任務を担っていますので、
そうした意味ではアズールレーンのユニコーンがゆーちゃんを抱きかかえているのも道理だと思いますし、
そこにあるのはユニコーンの「傷ついた人・モノを癒す」という慈愛なのかもしれないですし、
アミグリさんが描かれたユニコーンからは清楚で慈愛みたいな雰囲気が醸し出されるのも当然と言えるのだと思います。

ちなみにですけど、このユニコーンにはハートマークをたくさん飛ばされた「大好き!」とタイトルが付けられた
笑顔のユニコーンもアミグリさんは描かれていますので、
大好き! 笑顔のユニコーンの方もご覧頂けるととても嬉しいです!

→ 大好き! 笑顔のユニコーン



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続きまして、ユニコーン・ヴァンパイアと同じくロイヤル陣営よりサフォークです!
このサフォークは2018年の1月に描かれた作品です。
サフォークとはイギリス海軍の重巡洋艦「サフォーク」を擬人化したものでもあります。

サフォークのメイド服・獣耳はアミグリさんの大好物でもありますので、アミグリさんとしての絵師心に火をつけさせるものが
あったのは間違いないと思います。
上記で取り上げたウエハースのシールのサフォークというプロが制作した作品に全く引けを取らない・・、否! それ以上の
サフォークがここにいるような気がしてならないですね!
素晴らしい圧巻の仕上がりだと改めて感じたものでした!

メイド服はメイド服でも胸元がかなり派手に開いたメイド服なのですけど、確かに少しエロいけど上品さも感じられるというのも、
アミグリさんの美しく幻想的な作風や元ネタがイギリス海軍という事で淑女の品の良さというのも大きいと
言えるのかもしれないですね。
そして特筆すべき事はこのメイド服の皺が大変細かく精緻に描かれている点だとも思えます。
この細かさは東方で言うと雛等のあの「フリル地獄」等の細かさなどから得られた経験がアズールレーンでも存分に
活かされているのだと思います。
そしてピンクの髪のキラキラしてとても鮮やかだと思います!
アミグリさん自身は「全体の色を濃くしてみました」と言われていましたけど、特にこのピンク色の髪の鮮やかさは
とても秀逸だと思います、
髪の白のモフモフとしたシュシュも羊っぽい雰囲気を表しているのかもしれないですね。
そしてこのちょっと「きょとん・・」とした表情もマイペースな天然さんらしさがよく出ていると思うのてすけど、戦闘時ではぶっ壊れ火力キャラと化してしまうギャップも面白いと思います~!
サフォークのキャラは普段はのんびり・おっとりという事で趣味の一つが「雲をぽ~っと見つめている事」でもあるのですけど、
そうした天然さんみたいな雰囲気がこの「きょとん・・」にもすてきに表現されていると思います。
サフォークは改造後にはなぜかロングスカートになってしまうのですけど、
アミグリさんが今回描かれたような短いスカートのメイド服のほうがよりかわいい~!とも感じたものでした。
メイド服というと咲夜さんというイメージもありましたけど、
サフォークのようなメイド服も素晴らしいし、メイド服というものは別に秋葉原のメイド喫茶のメイドさんでなくたって
充電に魅力的なコスチュームなのだと、このサフォークを拝見して改めて実感させられました! (笑)

上記のアミグリさんが描かれたアズールレーンの作品は、
その権利は全てこのアズールレーンの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

そしてこれからも艦これ・東方だけでなくすてきなアズールレーンの作品も無理のない範囲でマイペースに
描き続けて頂きたいと思います!
当ブログにおいては最近何かというと「いっちば~ん!」というフレーズが登場していますけど、あのフレーズは
言うまでも無く艦これの白露お姉ちゃんに由来するものです!

艦これの駆逐艦の白露型というと、艦娘としては二番艦の時雨と四番艦の夕立に人気がかなり集中しているようにも
感じられますし、昨年夏の艦これ一番くじでフィギュア化されていたのも時雨でしたし、
時雨の人気は艦娘の中でもかなり突出しているような気さえします。
白露型から夕立と時雨がPMフィギュアとして発売されたのはかなり昔の事ですけど、
その夕立と時雨はSPMフィギュアとして更にグレードアップして再販され、
私の大好きな白露お姉ちゃんは、そのPMフィギュアとしても発売されず、フィギュアとしてはすっかり妹たちに
先を越されてしまっていた時代も一時期あったものでした・・(泣)
時雨&夕立は白露お姉ちゃんよりも4年前以上に既に改二が実装されていて、
白露お姉ちゃん同様に時雨と夕立と同様に長い間改二に実装されていなかった村雨ですらも
今年初めに念願の改二が実装され、
白露お姉ちゃんは妹たちにすっかり先を越され改二が実装されておらず、「改」のままであったというのは
私としても「白露お姉ちゃん、待てば海路の日和あり・・そのうちきっといいことあるよ!」と当時としてはお伝えしたい気持ちで
一杯でもありました。

プリキュアに例えると、フレッシュプリキュアでラブやブッキーに先を越され、ピックルンやベリーソードが中々出現しなかった
美希たんに近いものがあるのかもしれないですね・・(汗)

だけどそうした不遇のお姉ちゃんにもついに念願の「春」が到来しました!

改のままであった白露お姉ちゃんも、時雨や夕立に遅れる事約4年! そして村雨に遅れる事半年だったのですけど、
ついに・・!
2018年7月12日に白露お姉ちゃんに改二が実装されました!

しかも・・!

この7月12日というのは当ブログの管理人の誕生日でもありましたけど、
dream fantasy 」のアミグリさんから
私のお誕生日の記念イラストとして東方のゆかりんの巫女さん衣装2枚というすてきな作品を転載させて頂いた日でも
ありましたけど、それと同じくらい嬉しかったのは白露お姉ちゃんの改二実装でもありました~!

それにしても白露お姉ちゃんの改二は「長い間お待たせしたね~!」という感じでもありました!

第二七駆逐隊での相方で次女の時雨の改二実装からは約4年9ヶ月、
長らく改二が無い同志だった三女の村雨から遅れること約6ヵ月だったのですけど、
私の誕生日に、もしかしたら艦これの中で私がいっちば~ん!大好きな艦娘の一人かもしれない
白露お姉ちゃんの念願の改二が実装されたのはなにか運命的なものを感じたものでした!!

白露お姉ちゃんは私にとっても「いっちば~ん!」の艦娘の一人であるのは間違いないと思います。

だから7月12日は私の誕生日は別にどうでもいいとして(笑)、そんな事よりも白露お姉ちゃんの改二実装と
アミグリさんからのゆかりんイラストが私にとっては「いっちば~ん!」のすてきな贈り物だったと思います!!

白露お姉ちゃんの改二実装によって、初期実装されていた駆逐艦級の一番艦の改二が全て揃ったという事になりますけど、
「随分と待たされたものだね~」という感じでもありますね・・
白露お姉ちゃんはいっちば~ん!艦の白露型長女という立ち位置なのに、時雨・夕立といった大人気の妹たちに改二の
先を越され、村雨にも先を越され、更にさらに・・2016年4月には9番艦の江風にすら改二の先を越される結果に
なっています・・(泣)
ソロモン海・ガダルカナル島沖で暴れた「魔狼」とも言えそうな江風からは
「白露姉貴~! 改二おめでと~!! だけど姉ちゃん、遅すぎ~!!」とツッコミが入りそうでもありますね・・(汗)

とにかく何はともあれ、白露お姉ちゃんの改二実装は私にとってもとても嬉しいものがあります!!

「提督! いっちば~ん!大きく改装した白露だよ。やっぱ一番艦だし! さあ、一緒に行こ!」 という元気一杯の白露お姉ちゃんの
あの「いっちば~ん!」という言葉が目に浮かんできそうですね~!!



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それにしても白露お姉ちゃんの改二の改装にはかなり驚いたものです!

だって雰囲気がかなり大きく変わりましたよね~!

だけどその変わり方が全ていい方向での変わり方であり、後述しますけど、髪型が従来のショートボブから長髪に
すてきに変られたのはお姉ちゃんの改二の中ではいっちば~ん!の変わり方だったと思います!

最初に白露お姉ちゃんの改二を見た時の印象は「え・・白露型にこんなすてきな美少女っていたっけ・・!?」と
感じさせるほど髪型は大きく変化したと思います。
肩に届く程度のボブヘアーだった従来の改までとは大きく異なり腰にまで届くほどのロングヘアーになり、
毛先の付近の色がグレーになるという村雨改二や春雨に近いグラデーションとなっているのがいっちば~ん!の変化だと
思います。
また、夕立改二や時雨改二と似たケモ耳風のくせ毛も追加されまましたし、
夕立や時雨と同じように胸部装甲も改までよりも大きくボリュームが増していて、
白露お姉ちゃんは改の際もどちらかというと胸は白露型の中では大きめでしたけど、
改二になってそれが更に一層パワーアップされているようにも感じられます。
それまで妹たちに優先して与えられてきたデザイン的優位性が、改二になったという事で白露お姉ちゃんにも
かなり廻ってきて、むしろ白露型の中ではデザイン的にいっちば~ん!と感じさせてくれているのは、
さすが腐っても白露型の一番艦としての面目躍如なのだと思います!
また脚もハイソックスからストッキングに変更され太腿のお肉にちょっと食い込んでいるのもすてきなお色気だと思います!

また艤装も大きく更新され、煙突に水上電探、左腕に爆雷、また首からは警笛(ホイッスル)を下げていて、
全体的には、改造レベルは白露型改二のなかで一番高いと思われます、
さすが私がこれまで数限りなく「いっちば~ん!」と言い続けていた甲斐があったと思われます・・!



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中破時は制服の前面は盛大に破け、艤装の大半が落伍し信号旗も右舷に別のものが掲げられ、
胸部装甲が前屈みで膝を付くせいで、大変けしからんことになっているのが大変印象的です・・(汗)

性格面は変わらず「いっちば~ん!」が大好きなおてんば娘というのは変わらずですけど、
今回の改二実装の際にはやたらと「明石さんに感謝!」というセリフが増えているのが大変印象的です。
首を長くして改二を待っただけに、改二実装のありがたみを人一倍よく噛み締めるとともに、
常にその調整に奔走する明石への感謝を述べる謙虚さも身につけた様子も窺い知ることができますね~!
(史実でも白露はブナ輸送作戦で大破した際に明石による応急修理を受けていたりもしています・・)



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上記の艦これカードは、改二前の改時代の白露お姉ちゃんのカードです!

この時はショートボブがよくお似合いの元気一杯のお姉ちゃん!という感じなのだと思います!

そして改めて感じることは白露お姉ちゃんの改→改二への実装により髪型がショートから長髪へとすてきに
変化しただけで随分と見た目の雰囲気がすてきに変容するという事でもありました!

男の子と違って女の子というものはいくつになられても髪型をちょっと変えただけですてきなチェンジが演出できるのは
とっても素晴らしいことだと思います。
そして女の子のそうしたちょっとした髪型の変化すらも気が付けなくなったとき、男の子はある意味女の子とお付き合い
させて頂くという資格みたいなものを喪失するんじゃないのかな・・?と思ったりもします。
「女は灰になるまで・・」というのは宇野千代さんがそうした事を言われていたと思いますけど、
女の子というものはもちろん十代~三十代のとてつもなく輝いている時代ももそうなのですけど、四十代になられても
五十代になられても、はたまたそれ以降の御年だって、生涯すてきに美しく変わり続けるものだと思いますし、
そうした「美しい変容」ができない男の子と女の子のいっちば~ん!の違いじゃないのかな・・?と
ふと思ったりすることもありますね・・

長髪の女の子が髪型をショートにいきなり変えたりすると 「随分と雰囲気が変わるもんだ・・」と実感するものですし、
上記の白露お姉ちゃんのようにショートの子が長髪に変化しただけでも相当の変化は実感できると思います、
女の子というものは、幾つになられても少し髪型を変えられるとか髪の長さを変えられるだけでも
すてきに美しく変身されるものなのだと思います。
その点、見苦しい(?)男と言うものは、別に髪型をロンゲにしようとボウズにしようと、
「そんなのしったこっちゃない・・」としか言いようがないっいねぇ・・(汗)
その点、女の子の美しさは全然違いのだと思います。
私としては、長髪の女の子もショートの女の子もどちらもそれぞれ魅力があり、どちらも大好きです!!

「女の子はロングヘアにするだけで魅力が三割増しになる」とか言われる方もいらっしゃったりしますけど、
確かにその言葉は白露お姉ちゃんを見ると「それも一理あるのかも・・?」と感じますけど、
ロングの方がいきなりショートにする事でその「劇的変化」を楽しむことも素敵な魅力だと思いますし、
逆にある程度の時間を掛けられてゆっくりゆっくりロングへと素敵な変化を遂げられることも
魅力だと思いますし、どちらも私はすてきだと思います。

さてさて、そんな訳でここから先はdream fantasy
アミグリさんのイラストのご紹介コーナーです。
ここまでの流れだけを見てしまうと「今回のイラストは艦これなのかな・・?」と思われる方も多いのかもしれないですけど、
残念でした~!
今回のアミグリさんのイラストは艦これではなくて東方です!(笑)

どうして東方なのかと言うと、上記で白露お姉ちゃんもそうでしたけど「女の子は髪型をショートに変化させても
ロングに変化してもどちらもすてきなチェンジである」という事を改めて皆様にご覧頂けるために
本記事はアミグリさんが描かれた東方作品でもってその点を検証させて頂きたいと思います。

下記におきましてアミグリさんが描かれた東方作品の中から、同一キャラの長髪とショーヘアトのイラストをそれぞれ転載を
させて頂きますので、そうした「違い」をお楽しみ頂ければ幸いです!






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それではまずそうした違いの一人目として、「秋静葉」の長髪とショートの違いを見て頂きたいと思います。

二つの作品のうち上の秋静葉は、アミグリさんが2012年9月に描かれたものでして、
その下のショートカットの秋静葉と比較してみて頂けるとその違いは一目瞭然なのではないのかな・・?と思いますね。
ちなみに原作の立ち絵の秋静葉は一般的に長髪ではなくてショートヘアで描かれる事が多いです。

2012年9月のアミグリさんの記事を一部引用させて頂きますと、

「ロングヘアーも似合うかなと思って髪を長くしてみましたがいかがでしょうか?
静葉を描くのは初めてでした!」

との事ですけど、いやいや、これは静葉初描きとは思えない仕上がりだと思います!

このすぐ下のイラストは、秋静葉の通常のショートカットなのですけど、一般的にはショートカットの神様の女の子として
描かれる事の多いこの秋静葉をたぶん誰しもが思いつきもしなかった長髪にしてみようというアィディアを
こんなにも素敵に実践してしまったアミグリさんのその豊かな発想に敬意を表させて頂きたいと思います。
そしてショートカットの子というイメージが強い子をロングにさせるだけでこんなにも見事に変化を施すことができる絵というのは
やはり「すてきな魔法」と言えるのかもしれないですね。

長髪の秋静葉のしたのイラストは、通常の立ち絵をベースにされた秋静葉でして、2014年10月に描かれたものです。

ちなみに秋静葉とは、「東方風神録」の1面にて妹の秋穣子と共に1面ボスとして霊夢・魔理沙とバトルを繰り広げています。
この秋静葉と秋穣子は姉妹でして、東方では「秋姉妹」として親しまれています。
妹の穣子とともに幻想郷の秋を司る神の一柱であり、静葉は「紅葉の神」、妹の穣子は「豊穣の神」という事で祀られています。
存在自体が秋の風物詩そのものと言えると思います。
(神様なんですけど、巫女さんの霊夢に簡単にやっつけられ退治されてしまいます・・)

秋静葉の衣装デザインはとっても美しくてまさに「秋の神様」に相応しいものがありますよね!
静葉のロングスカートは、裾に向かって赤色から黄色へと移り変わるグラデーションの生地をしていて、
その裾は、楓の葉を思わせるような形の切り欠きになっているのがとても印象的です。

それにしてもアミグリさんが描かれた通常版のショートカットの秋静葉は素晴らしいですね!

アミグリさんが描かれる静葉は、スカート全体が何かフリルっぽくなっているのは素晴らしいアレンジだと思います。
全体的にまさに「秋の香り」が一枚の絵から素敵に漂っていると思いますし、
そこには「愁映」みたいな雰囲気・・・・紅葉した落ち葉がひらひらと舞ってきて、その落ち葉の上を人が
しゃりしゃりと音を立てながら歩いていくような風景を連想させる素晴らしい秋静葉だと思います。

何よりも、まるで鍵山雛みたいな「フリル地獄」に陥りかねないこの秋静葉を、「フリルを描く大変さ」を
見ている人達に気付かせないように自然に楽に仕上げられたアミグリさんの「絵師様としての腕」に
改めて惚れ惚れとさせられるものがあると思います!
それにしても雛以上に恐ろしく手が込んだフリルですよね・・!! 素晴らしいです!!

そしてやはり何といっても上記の長髪の秋静葉のイラストとは雰囲気が全然違っていて、
「秋静葉」という同じ素材を使用しているとは思えないほどの素敵な「描き方の違い」をされていると思います!
改めてですけど、髪型ひとつだけでこんなにも雰囲気が変わってくるものですね!

アミグリさんは実はpixivにおいて、上記のショートカットの通常立ち絵の秋静葉を動かして動画っぽくするという
素晴らしいアィディアも発表されていますので、興味がある方は、是非pixivにて
アミグリさんの「うごイラ」(動くイラスト)をご覧頂ければとっても嬉しいです!!
こちらをご覧頂けると、この素敵な秋静葉がどうやって描かれていったのかその素敵な制作過程の一端を
知る事ができると思います!

この 【うごイラ】静葉【メイキングもどき】 をご覧になりたい方は
この矢印の先をクリックしてみて下さい! ⇒ 【うごイラ】静葉【メイキングもどき】



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続きまして、アミグリさんが描かれたチルノの長髪版と通常版のその鮮やかな違いをお楽しみ頂きたいと思います。

上記のチルノは、アミグリさんが2013年5月に描かれたロングヘアーなチルノでして、
そしてこの長髪チルノの下の作品は、アミグリさんが2014年7月に描かれた通常版のショートカットのチルノです。

ロングヘアなチルノは異彩を放っているのかもしれないです!!

改めてですけど、チルノって髪をロングにしただけで全然雰囲気が変わるのですね!

最初にこのロングヘアチルノを見た時は、なんとなくですけど、天子ちゃんみたいな雰囲気のチルノがここにいるのかな・・?
とも瞬間的に思ったのですけど、
そんな事を天子にもしも言ったとしたら
天子から「あんな⑨のおバカ妖精とこの私を一緒にするなかれ!!」と上から目線で怒られてしまいそうですね・・(汗!)

この長髪チルノは、いつものチルノではないですね!
雰囲気は「大人のチルノ」だと思いますし、チルノをこんなにも大人っぽく描いた作品は意外と少ない感じもあり、
こういう大人というかレディとしてのチルノもきちんと描けてしまうアミグリさんにチルノ愛を感じずにはいられないです!!

そして長髪チルノの下の作品は、アミグリさんが2014年7月に描かれた通常版のショートヘアのチルノです。

このチルノは文句なく可愛いと思いますし、どちらかというと「おバカさん」という雰囲気ではなくて
いかにもアミグリさんが描かれたチルノらしい「可愛らしさ・ファンタジー感」に溢れていると思います。
「氷の妖精」という雰囲気に包まれていて、少なくてもこのイラストからは
おバカとか⑨という感じは微塵も感じさせないチルノをきっちりと描かれている事がアミグリさんの素晴らしい点だと
思いますし、ここにもアミグリさんの「チルノ愛」が凝縮されていると言っても決して過言ではないと思います。

こういうちょっとシリアスな雰囲気のチルノというか、ひそやかさを感じさせるチルノもたまにはいいものですね!

チルノのひそやかさ・大人っぽい感じがとても素敵に表現されていると思います。

確かに大人っぽいのだけど同じ大人っぽい雰囲気でも長髪チルノとはやはり全然雰囲気が違うというのも
アミグリさんの素敵な描き分けという事でもありますので、やはり今更言うのも何ですけど
「一枚の絵は魔法」と言えるのかもしれないですね!

イラストもそうですし、リアルの女の子もそうですけど、女の子はいくつになっても髪型一つだけでも
すてきな変化を見せつけることが出来る素晴らしい存在なのだと思います!!
(以前も言ったと思いますけど、もしも私自身が人間として生まれ変わる事が出来るのならば、絶対に女の子として
生まれ変わりたいです!! 汗・・)

上記のアミグリさんが描かれた秋静葉とチルノのイラストのその権利は秋静葉とチルノの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

そして最後に改めてですけど、アミグリさんに感謝をしつつも、白露お姉ちゃんに
「お姉ちゃん、改二実装おめでとう! これからも艦娘の中ではいっちば~ん!に応援をさせて頂きます!」と
申し上げたい気持ちで一杯です!!
2018年の新年早々に「白露型から4人の姉妹が水着modeとしてプライズ系のフィギュア化される」というニュースが
リリースされた際はとても嬉しいものがありましたし、その登場が楽しみでもありました!
そのニュースを耳にした際には「どうせ白露型の4人の姉妹というと、時雨・村雨・夕立・五月雨ちゃんあたりで、
私の大好きな白露お姉ちゃんは今回もスルーされてしまうのだろうなぁ・・」と感じていたのですけど、
いやいや、天は決して私を・・否! 白露お姉ちゃんを見放しておりませんでした~(笑)
というのも、今回商品化されたのは、時雨・村雨・夕立は当然のラインナップだと思うのですけど、もう一枠に入っていたのが
白露型の一番艦で白露型10姉妹の長女でもある白露お姉ちゃんでして、
しかも・・!
あの時雨や夕立に先駆けて白露型でいっちば~ん!に先行発売されたのが白露お姉ちゃんでもありましたので、
白露お姉ちゃん大好きの私にとっては感涙ものの発表でもありました~!
そして白露お姉ちゃんは大人気の妹たちに遅れる事、数年・・という感じではありましたけど、最近ようやく念願の改二の艦装が
実現されましたので、「お姉ちゃん、よかったねぇ~!」と申し上げたい気持ちで一杯だったりします!
ちなみに白露お姉ちゃん改二お祝い記事は後日当ブログで改めて掲載させて頂く予定です。

あ・・、いけない・・! 今は村雨の記事でしたね・・(汗)

上記で書いた通り、セガプライズでは水着姿の白露型の四姉妹を「スーパープレミアムフィギュア」として今年の1月から
連続リリースしていて、当ブログにおいても既に白露お姉ちゃんと時雨の水着modeはレビューさせて頂いておりましたが、
本記事においては、白露型10姉妹の中ではお色気担当とも言われていて明るくノリの良い村雨改の水着modeを
下記にレビューさせて頂きたいと思います。




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白露型の3番艦「村雨改」の水着modeのフィギュアですけど、大型艤装を脇に置き、にこやかに敬礼する姿が
とってもかわいいと思います。

この村雨水着modeの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア“村雨改”水着mode

種類 : プライズ景品 全1種

サイズ : 全高約19cm

       箱:全高26cm 横幅16cm 奥行10cm 重さ300g

発売時期 : 2018年3月

製造元 : セガ・インタラクティブ





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当ブログにおいては白露型というといっちば~ん!にそのお名前が登場してきたのは言うまでもなく白露お姉ちゃんだと
思うのですけど、その次によく出てくる名前は、時雨・ポイポイの夕立・春雨ちゃん・五月雨ちゃんだと思うのですけど、
実は白露型の3番艦の村雨は意外な事にお色気担当という事以外ではほとんど語っていなかったように思えます。

そんな訳で村雨水着modeフィギュアレビューの前に少しだけ村雨について触れさせて頂きたいと思います。

白露型3番艦駆逐艦の村雨なのですけど、この名前は元々は「群雨」と書くように、
突然降っては止み、降っては止みというようにちょっとしたまとまりで降る、群れ降る雨という意味があるそうです。

村雨の艦装は白露から夕立までの白露型共通の赤いラインの入った濃紺のセーラー服に赤いリボンタイは同じです。
薄い茶色というよりは金髪のツインテールの持ち主で、提督にも明るく「はいは~い」と応じてくれる
大変素直でノリのい艦娘と言えると思います。
村雨というとよく言われる事は白露型のお色気担当という事なのですけど、実はこのお色気以外で村雨を村雨たらしめている
要素が意外と少ないという感じでもあったりもします。
だけど、それはある意味当然の事でもありまして、初期から実装されていた白露型の姉妹は
「いっちば~ん!」と何かと自分が一番である事を強烈に自己主張してくる長女の白露お姉ちゃんを筆頭に、
艦娘の中では数少ない「ボクっ子」であり艦娘の中でもトップクラスに近い幸運艦でもあり、クールで醒めている雰囲気が
ありながらも大人気の二女の時雨に、
「阿修羅」と呼ばれる程の活躍をし同時に「ポイポイ教」の教祖である(?)四女の夕立に、
初期艦娘の一人でドジっ子ヒロイン属性持ちの六女の五月雨ちゃんに、レアな艦娘とも言える五女の春雨ちゃんに、
江戸っ子べらんめぇな十女の涼風と個性豊かなメンバーが揃っており、
お色気要素と素晴らしいプロポーション以外は意外と普通のいい子である村雨は白露型の中では意外と影がうすいというのも
なんだかちょっと気の毒な感じでもあったりします。

駆逐艦というと例えば第六駆逐隊の暁・響・雷・電などに代表されるように
小中学生をイメージしてデザインされる傾向があるのに対して、村雨に関しては
かなり恵まれた地味に高校生級のプロポーションを誇っているのが特徴であり、それが白露型のお色気担当と
呼ばれる所以でもあったりします。
特に季節限定グラフィック等では、潮や夕立改二等駆逐艦最大クラスの子に迫る圧倒的な浴衣な胸を誇っているのが
村雨と言えるのだと思います。
だけど村雨はそうした素晴らしいプロポーションや脚線美はそれはそれとして、性格もたいへんいい子であり、
駆逐隊司令経験者故に明るく面倒見がよく親しみやすい性格でもありますし、白露型のムードメーカーと言えると思います。
「はいはーい!」や「いい感じいい感じ♪」が口癖でもあったりします。
基本は面倒見の良いお姉ちゃんタイプであり、よくみんなの相談相手などを買って出ていますし、
もしかしたら長女なのにやたらと「私が一番、一番・・!」といっちば~ん!にこだわる白露お姉ちゃんよりも、妹たちの視点では
相談しやすいお姉ちゃんなのかもしれないですね・・(汗・・)

上記のイラストはこの水着modeフィギュアの元絵なのですけど、「はいはーい、夏です夏! 提督、一緒に海に行きましょう?」と
お誘いしているようにも見えそうですね~!




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水着姿でビシッと敬礼をする村雨の腰つきがとても色っぽいと思います。
敬礼のポーズと言うと一般的にはお色気とか色っぽいという要素はあんまりないようにも思えるのですけど、
村雨の場合は敬礼するだけで「お姉さんとしてのすてきで上品なお色気」が漂ってくるのは、これは天性のものなのかも
しれないですね~!
当ブログでも一度レビューさせて頂いた潮のあのとてつもないダイナマイト爆裂ボディは、ちょいとやりすぎ~とか
ちょっといくらなんでもあれは気品には欠けるようねぇ・・とも感じたりもするのですけど(汗・・)
村雨の場合はそのあたりのバランスが大変見事というのか、出ている所はちゃんと出ているし凹んでいるところはしっかりと
凹んでいると大変凸凹がはっきりとしてボディでありながらも、まるでフランス人形みたいな洗練さ・品の良さ・上品さが
溢れているようにも感じられます。

それにしても村雨のこのスラッとした脚や見事な脚線美はモデルさんも真っ青ですね~! 素晴らしいです!!

付属の艤装は台座と手の間に挟み込む仕様となっています。
左手は煙突に添えているだけです。
煙突本体はベースと左手で軽く押さえているだけですので、村雨本体を少しゆすると簡単に煙突が倒れてしまいます・・(汗)

ビキニブラの造形は白露お姉ちゃんとほぼ同じです。




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ボリューム感のある金髪ツインテールがとってもかわいいですね~!
村雨の髪の色は公式ではうすい茶色とか亜麻色とか書かれたりもしているのですけど、私の感じだと
「村雨って金髪ツインテールなのかも・・?」とも思ったりもしますね~
(金髪というよりはうすい金髪という感じなのかな・・?)

上記でも既に書いた通り、「出るとこは出て、引っ込むところは引っ込む」という
村雨のスタイルを見事に再現できたフィギュアだと思います。

フィギュア的には胸の大きさは白露お姉ちゃんとほぼ同じなのかもしれないですけど(汗・・)
白露お姉ちゃんの水着modeフィギュアは肌のてかりが何となく気にはなったものですけど、村雨水着modeフィギュアは
村雨の肌の色がまるで秋田美人さんのように白っぽい感じでもありますし、
白露お姉ちゃんは結構日焼けをしていて、焼けている部分と焼けていない部分のコントラストがかなりはっきりしていたから
てかりが感じられたのかもしれないのに対して、
村雨は元々の肌が白いから、そうしたてかりみたいなものが全く感じさせないのが素晴らしいと思います。




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クロスさせたモデル立ちはかっこいいてすね~! あの脚線美の美しさは何度見てもため息が出てきそうです・・

両太ももには白露お姉ちゃん水着modeと同様な魚雷が付いています。

白露お姉ちゃんと同じく砲は付いていません。魚雷発射管と煙突のみ付いていて、
煙突が体に装着されていないのが白露お姉ちゃんとの大きな違いになっています。




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白露お姉ちゃんがホットパンツだったのに対し、村雨はミニスカートにビキニショーツと言う所に
「やっぱり白露型のお色気担当はよく分かっているねぇ~!」と感じたものでした! (笑)

最初は時雨みたいなパレオかと思いましたけど、形状は完全にミニスカートで黒いビキニショーツがちらりと見えているのも
またまたすてきなほのかな上品なお色気だと感じました。




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煙突を装備していないので背中のラインがはっきりとわかるのがとても美しいと思います!

そして村雨の後ろ姿にお尻の美しさも見事だと思います!

白露型の水着modeというと以前レビューさせて頂きました時雨の後姿やお尻の美しさも素晴らしかったけど、
ボディ全体の凹凸がより強く発揮されている村雨の場合は、
その辺りのお色気は既に危険水準に達しているのかもしれないですね~! (汗)

このお尻&ふとももにはエロ可愛いというよりは「上品で洗練されたお色気」に溢れていると言っても過言では
ないと思いますね~



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楽しそうな姿だけど艤装と敬礼は欠かさないというのは、ふんわりした口調だけど真面目な村雨のイメージに
ぴったりだと思います。

艤装にこっそり刻印されたハートマークもそのギャップがとてもかわいいと思います!

村雨って改めてこうやってよく拝見させて頂きますと、単なるお色気担当ではなくて、上品なお色気も真面目な雰囲気も
両方兼ね揃えている艦娘と言えるのかもしれないですね。
確かに色っぽいのだけど、極度にお色気に走っていない点にも好感が持てると思います。




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でもそうは言っても駆逐艦離れしたそのボディーの豊かさは素晴らしいです!

胸の大きさは潮や浜風の方が上ですけど、村雨の場合、単に大きさではなくて、形の良さや他のボディとのバランスが
大変優れているのだと思いますし、それが全体的に「モデルさんみたい・・」と感じさせる要因に
なっているのかもしれないですね。



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制服のような艦装から水着に着替えた村雨ですけど、昔の映画のタイトルのように「彼女が水着に着替えたら」を
まさに地でいくようなキャラだとも思います。

開放感を感じるその姿がとってもかわいいですし、何よりも駆逐艦娘なのだけどこのいかにも「すてきなお姉さま・・」
みたいなおとなっぽさが村雨のいっちば~ん!の魅力だとも思えますね!



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上記の艦これカードは、白露お姉ちゃん・時雨・村雨・夕立などと共に「白露型10姉妹」の6番艦の五月雨ちゃんです。

艦これカードなのですけど、店によっても若干違いはあるのですけど、艦娘によって価格はピンきりですよね~!

例えば、鹿島・大和・長門あたりですと一枚3000円近いものもあったりしてその価格にドン引き状態であったりも
するのですけど、五月雨ちゃんカードが販売されていたこのお店で展示されている中でいっちば~ん!高かったのは
実は白露型の5番艦の艦娘の春雨ちゃんの4800円というのもちょっと意外なものがありました!
(春雨ちゃんは遭遇する事自体レアな艦娘でもありますので、カードにもこうしたプラチナが付くのかもしれないですね・・)
ちなみにですけど、当ブログの艦これカテゴリがよく名前が登場してくる翔鶴お姉さまや吹雪は108円・・
白露お姉ちゃんに至っては54円でした・・(泣)
ちなみに村雨・五月雨ちゃんは216円で、時雨・夕立は2160円でした・・

うーーむ、私が白露型でいっちば~ん!大好きな白露お姉ちゃんが長女なんだけどいっちば~ん!価格がお安め・・というのは
人気の度合いから言ってやむを得ないのかな・・?(泣)
だけど白露お姉ちゃんは最近ようやくやっと改二に改装されましたし、
何よりもこの不肖・・このポンコツ管理人にとって白露お姉ちゃんは白露型ではいっちば~ん!である事に変りはないです! (笑)



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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本日転載&ご紹介させて頂く作品は、上記のカードが白露型6番艦の五月雨ちゃんでありましたので、
当ブログでは久しぶりのご登場になりますけど、アミグリさんが2016年7月に描かれた
白露型6番艦の五月雨ちゃんをお披露目させて頂きたいと思います。

五月雨ちゃんは新規ゲーム開始時に秘書艦として最初に選べる艦娘の一人でもあります。
そんな訳で艦これの世界を開始しどんどん艦これの世界にはまっていった提督たちの中にはかなりの皆様が
「いやいや、最初からこんな自分に手を貸してくれて五月雨ちゃんを忘れる事なんかできない・・!」という事で
五月雨ちゃんファンの提督たちはかなりの数にのぼっているという話は今現在でもよく耳にしますし、
ひと癖もふた癖もある個性派揃いの艦娘たちの中にあって、
明るく優しく健気で前向きでいつも一生懸命、時々ドジっ子で泣き虫などと王道ヒロイン属性てんこ盛りの五月雨ちゃんの人気が
いまだに高いというのもそれは当たり前の話なのかもしれないですね!

春雨ちゃんも幼い雰囲気がとっても可愛かったのですけど、五月雨ちゃんも春雨ちゃんの妹艦という事で、
春雨ちゃん同様、否! それ以上に幼くあどけなく健気で可愛いという印象が大変強い艦娘であったりもします。

アミグリさんが描かれる五月雨ちゃんはそうした公式のイメージをそのまんまストレートにかわいらしさを
直球勝負で描かれていると思います。
このイラストで五月雨ちゃんが手にしている飲み物は、アミグリさんのお話としてはオレンジジュースとの事です。

アミグリさんが描かれた五月雨ちゃんは、春雨ちゃん同様にとってもとってもかわいらしく、
「妹にしちゃいたい!」というみんなの共通の思いをそのまんまイラストとしてすてきに表現されているのが
素晴らしいと思います。
ドジっ子という設定のせいなのかもしれないですけど、「守ってあげたい!」みたいな雰囲気はとても爽やかに伝わって
きていると思います。
この清涼感・透明感・瑞々しさ・初々しさは、同じ白露型で特に大人気艦娘の時雨・夕立には備わっていないのかも
しれないですし、そうした清涼感をオレンジジュース共々とっても新鮮に描かれていると思います。

おでこがとってもかわいいですね~!
五月雨のそんなおでこにちょっとイタズラしてみたくなって、五月雨ちゃんを「デコピンしてみた~い!」と思っているのは
私だけではないと思います・・(笑)
こういうかわいい女の子を見てしまうと、ついつい余計なちょっかいを出したくなってしまうのは男の子の本性
なのかもしれないですね~(汗)

上記のアミグリさんが描かれた艦これの五月雨ちゃんのイラストは、
その権利は全て五月雨ちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

間もなく8月も終わりますね・・

暑かった夏も間もなく終わり・・と言いたいところではあるのですけど、9月の残暑もまだまだきつそうな予感もあったりしますので
皆様方におかれましては、アミグリさんが描かれたこのすてきな五月雨ちゃん同様に
爽やかに清らかにお過ごし頂きたいと思います。

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
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本記事はアズールレーンの記事なのですけど、
アズールレーンは艦これに比べると日本においては今一つ世間一般への浸透度・知名度が弱いと思われますので、
「アズールレーンって一体なんですか・・?」という皆様も多いと思います。

7/21の記事において「dream fantasy」のアミグリさんが
描かれた艦これの明石とアズールレーンの明石の違いを
イラストでもって皆様にお伝えさせて頂くという事をさせて頂きましたけど、
本記事においては復習を兼ねて再度「アズールレーン」についてまずはその概要を述べさせて頂きたいと思います。

そうそう! 大切な事を忘れていました!

冒頭のとても清楚な女の子のイラストはアズールレーンキャラの「ユニコーン」です!
そしてこのユニコーンを描かれたのはいうまでもなく当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy」のアミグリさんが描かれた作品です!
アミグリさんが描かれたユニコーンに関しては後ほどたっぷりとご紹介をさせて頂きたいと思います。

改めて描かせて頂きますと、日本の艦これと中国のアズールレーンは
「似て非なるもの」と断言しても全く差し支えは無いと思います。
(確かに全体的なコンセプトや重桜陣営の日本艦をモチーフとした艦の名称は艦これに近いものもあったりするのですけど、
両者の世界観とか背景は全く異なるものだと思います)

アズールレーンとは、艦これに影響を受ける形で中国において作成された艦船擬人化をテーマとするゲームと
言えるのだと思います。
艦これは純然たるウォー・シミュレーションゲームのですけど、アズールレーンはシューティングゲームの要素の方が大きい
というのが大きな相違点だと言えると思います。

アズールレーンの世界観なのですけど、人類に対して突然何の前触れも無しに謎の外敵が出現し大変な被害を受け、
人類は一致団結してこの謎の外敵に対抗したというものです。
もう少し細かく書くと、平和だった地球において、謎の海洋勢力「セイレーン」が出現し
人類は9割の制海権を喪失する被害を受けてしまいます。
この強大な海の脅威に対抗するため、人類は各国家間で生じていた問題を一時的に棚上げし、
「ユニオン」、「ロイヤル」、「鉄血」、「重桜」の四大国家を中心とした軍事連合「アズールレーン」を結成し
一丸となって反抗を開始するというのが大まかなストーリーです。
だけど、人類はやっぱり一つにまとまれない種族なのですよねぇ・・・
アズールレーンの活躍で制海権を奪還することに成功した人類でありましたけど、それでもセイレーンの完全な撃滅には至れず、その後の方針をめぐって四大国家間の意見対立が深刻さを増していき、結局は
意見対立の果てに鉄血と重桜はアズールレーンを離反し、もうひとつの軍事連合である「レッドアクシズ」を結成する事になり、
アズールレーン対レッドアクシズという対立するふたつの陣営は、
「人類の未来」という道筋をめぐる本格的な武力衝突へと至ってしまうのです!
そして同時に、セイレーンたちも自らの本来の目的である地球上の制海権の完全制覇に向けて反撃を開始し
ここに人類の運命はますますその混迷度を深めることとなってしまったというのが「アズールレーン」の大雑把な世界観です。
そして最近のアズールレーンの追加ストーリーとして特に述べておきたい事は、
鉄血と重桜陣営が脱退した事で当初の4陣営だったアズールレーンに、
東煌(とんふぁん)という東方の大陸に存在する国家と北方連合という大陸の北方に存在する国家が加盟し、
アズールレーンは当初の4大陣営に戻っています。
東煌は言うまでもなく中国を暗示し、北方連合は昔のソビエト連邦を意図しているのだと思われます。
鉄血はドイツを暗示し、重桜は旧・大日本帝国が意図されて関係上、
東煌は重桜と対立関係にあり北方連合は鉄血と対立関係にあったりもします。
(というか・・過去の世界史や現在の世界情勢をかなり色濃くゲームの中にも反映していると思われます)

さてさて、アミグリさんが描かれた冒頭のユニコーンなのですけど、
アズールレーンのロイヤル陣営所属の艦船少女で、艦種はゲーム上では軽空母なのですけど、
ユニコーン自体は「自分は支援空母」と自称されています。
ユニコーンの性能として特に注目したいのは、

1.前衛の装填値を上昇させる装填指揮

2.航空機発艦時に前衛の耐久値を回復する支援空母としての役割

と言えると思うのですけど、上記の二つの性能により前衛艦隊をサポートする強力な後方支援艦船と言えると思います。

ユニコーンは指揮官のことを「お兄ちゃん」と呼び、
同じくロイヤル陣営所属の空母イラストリアスのことを「イラストリアス姉ちゃん」と慕っているのですけど、
ユニコーンの設計時のモデルになったのが空母イラストリアスでもありますので、その事が空母イラストリアスを
「お姉さま・・」として慕っている背景になっているのかもしれないですね。

ユニコーンなのですけど、元ネタは一角獣と言う額の中央に一本の角が生えた馬に似た伝説の生き物です。
旧約聖書にも登場していますけど、「ノアの方舟」にて方舟に他の動物と共に乗ったものの、方舟内で他の動物たちを
その一角で突いた為、ノアによって海に叩き落され、そのため旧約聖書以降は絶滅動物扱いとなっているそうです。
特徴としては、極めて獰猛で勇敢で足が速く、ユニコーンの角には毒を中和したり病気を治癒させる効果がある事が
挙げられ、この他には清楚な少女を特に好むという面があるそうです。
アズールレーンのユニコーンも「ゆーちゃん」というユニコーンのぬいぐるみを常に抱いているというのも
元ネタとしてのユニコーンのそうした特性に由来していると言えるのかもしれないですね。
ユニコーンと言うと私の世代としては、ロックバンドのユニコーンや萩尾望都の「ユニコーンの夢」を思い出しますけど、
そうそう、萩尾望都の不滅の名作シリーズの「ポーの一族」は1976年の「エディス」でもって一旦シリーズ完結になりましたけど、
今年・・2018年に新しいシリーズの連載が開始されているようですが、そのタイトルが「ユニコーン」でした!
萩尾望都というと、11人いる! ・ウは宇宙船のウ・トーマの心臓・イグアナの娘・スターレッドなどの作品が大変印象的
なのですけど、個人的には上記以外の作品としては「百億の昼と千億の夜」が大変印象的です。
この「百億の昼と千億の夜」は1977年当時少年チャンピオンで連載されていましたけど、1977年前後の少年チャンピオンは、
ドカベン・ブラックジャック・魔太郎がくる! ・ふたりと5人・キューティハニー・がきデカ・エコエコアザラク・月とスッポン・
マカロニほうれん荘・750ライダー・ゆうひが丘の総理大臣などとてつもない大ヒット作漫画に恵まれ、一時は
あのジャンプすらも部数を抜き少年漫画部門でいっちば~ん!を担っていた時期もありましたけど、
そうした作品の中にこうした「百億の昼と千億の夜」みたいなSFタッチのシリアスで幻想的で壮大なスケールの話が
入っていたのは当時としてはとてつもなく違和感を感じていたものですけど、それは当時のチャンピオンのとてつもない
太っ腹とストライクゾーンのなせる業とも言えそうですね~!
私、百億の昼と千億の夜の中の阿修羅や仏陀やブラトーンやユダは大好きでしたけど、あの阿修羅が
あんなにすてきな美少女という設定も当時は驚きでした~!

話がそれました・・

それではここから先は「dream fantasy」のアミグリさんが
描かれたアズールレーンのユニコーンをご紹介させて頂きたいと思います。




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ここから先はいつもの「dream fantasy」のアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーです。
上記の作品は言うまでもなくアミグリさんが先月・・2018年7月に描かれたアズールレーンからロイヤル陣営の
「ユニコーン」です。
アミグリさんにとって上記のユニコーンでもってアズールレーン作品は、エレバス・ヴァンパイア・ハムマン・サフォーク・明石に
続いて6作品目という事になります。
アミグリさんの作品の根幹は東方・艦これ・オリジナル作品・版権作品という事になると思うのですけど、アミグリさんご自身も
「アズールレーンは描きたいキャラがまだまだたくさんいるので今後ともどんどん描いていきたい」と
言われていますので、今後長い目で見た場合このアズールレーンも「dream fantasy」の大切な根幹カテゴリになってほしいな~と思います。
アミグリさんのアズールレーン作品は、これまでの6作品の内訳は、ロイヤル陣営4  ユニオン陣営1 重桜陣営1と
なっていますけど、ロイヤル陣営はイギリス空軍を意図している面があり、言うまでもなく女王陛下の軍隊という事で
中世騎士・お姫様・女王への忠誠みたいな雰囲気を漂わせている面が多々ありますので、これがアミグリさんの作風に
いっちば~ん! 合っていたのかもしれないですね。

アミグリさんの描かれたユニコーンは多分ですけど多くの皆様の第一印象としては「なんという清楚で清らかなお嬢さん!」と
感じられるのかもしれないです。
私ももちろんそのように感じております。
清楚で可憐でまるで妹のように守ってあげたい・・といった雰囲気があるのは間違いないと思います。
淡いパープル色の長い髪の美しさにまずは目を釘付けにされそうですし、
シュシュで結わえたサイドテールもとてもよくお似合いだと思います。
艦これの時雨・夕雲等のアホ毛とはちょっと違ってアズレンのユニコーンだとアホ毛というよりは
むしろ一角獣の象徴のように感じさせているのが素晴らしいと感じました。
白ワンピのふわっとしている所も
とても美しいものがあると思いますし、そこにいつものキラキラ仕様が加わり、清楚の中にも華やかさが十分に
伝わっていると感じられます。
他の絵師様のユニコーンですと、白ワンピが部分的に透けて見えるように描かれている事が大変多くて、見方によっては
「ちょっとエロ過ぎじゃないの・・?」と感じる事もなくはないのですけど、
アミグリさんのユニコーンは、衣装の透けをセーブされユニコーンの「清楚・清純」な雰囲気を全面に出し、
ユニコーンの純粋さをむしろ見ている人たちに印象付けているのではないのかなと思います。
そしてやっぱり何度見てもユニコーンのこの流れるような繊細で美しく淡い藤色の長髪は見れば見るほど
見とれてしまいそうです!

そして更に素晴らしいと思うのはゆーちゃんですね!
ちなみにゆーちゃんとはユニコーンが抱きかかえているぬいぐるみの事です。
ゆーちゃんの一角はユニコーンのためなら「自分は死ねる!」みたいなゆーちゃんの決意みたいなものも感じさせますし、
設定の上ではぬいぐるみになっていたけど、バトルでは動いているようにも感じられる目撃情報も多発しているようですので、
ゆーちゃんはやっぱりユニコーンの騎士なのかもしれないですね~!
アミグリさんの描かれたゆーちゃんはとっても丁寧に描かれていて、私的にはぬいぐるみというよりは
ユニコーンを心から慕う魂のこもったドールのようにも感じられたりもします。
例えて言うと東方のアリスに常に行動を共にしている上海人形みたいな一心同体みたいな雰囲気すら感じさせてくれるものが
あると思います。

上記で書いた通り一角獣のユニコーンの角には毒を中和したり病気を治癒させる効果がありますけど、ユニコーン自体も
航空戦で故障をし傷ついた航空機を修復・補修を行う支援空母という任務を担っていますので、
そうした意味ではアズールレーンのユニコーンがゆーちゃんを抱きかかえているのも道理だと思いますし、
そこにあるのはユニコーンの「傷ついた人・モノを癒す」という慈愛なのかもしれないですし、
アミグリさんが描かれたユニコーンからは清楚で慈愛みたいな雰囲気が醸し出されるのも当然と言えるのだと思います。



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そしてアミグリさんはこのユニコーンを描かれて数日後にまたまたとってもすてきなユニコーンを描かれていました。

上記のユニコーンがそのイラストで、冒頭のユニコーンの少しモノ哀しげな様子ではなくて
笑顔が溢れていて、しかも背景にハートマークをたくさん飛ばされているユニコーンです!

アミグリさんが描かれるユニコーンは儚くもの哀しい表情もすてきですけど、笑顔のユニコーンもどちらも素晴らしいと
思いますし、そこにあるのは「絵と言うものは背景や表情が変化しただけでも見る人の印象が大きく変化する魔法のようなもの」
と言う事なのだと思います。

この記事をご覧になって頂けている皆様は、哀しい表情のユニコーンと笑顔のユニコーンはどちらが
お好みでしょうか・・?
私、気になります・・(笑)

上記のアミグリさんが描かれたアズールレーンのユニコーンのイラストは、
その権利は全てユニコーンの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

これからもアミグリさんが描かれたアズールレーン作品も楽しみにさせて頂きたいと思います。

先日なのですけど、当ブログで頂けた拍手数が、おかげさまで累計で20万を超えました!
これもひとえにこんな拙いブログでも日々ご覧になって頂けている皆様のおかげですので、
当ブログをご覧頂けている皆様に改めて感謝の気持ちを表させて頂きたいと思います。

いつも本当にありがとうございます!

当ブログは今後とも目一杯精進いたしますので、何卒宜しくお願いいたします。

当ブログは開設時には拍手機能を付けておらず拍手機能を設定したのは2013年以降なのですけど、
2012~13年当時は、一日の閲覧者が8~10人前後で、一週間で頂けた拍手も10拍手程度でしたので、
そこから振り返ってみると、この20万拍手というものは感慨深いですね!
改めて当ブログをいつも御覧頂いている皆様、そして拍手を押して頂ける皆様に感謝の気持ちで一杯です!

当ブログで皆様から頂く拍手は、一日のファースト記事目には100拍手前後で、セカンド記事には15~20拍手程度を頂く事が
大体の平均ではあるのですけど、めったにないのですけど中には一つの記事で200拍手に到達する事も
あったりして、私自身も「なにこの拍手数・・すごーい!」と感じる事もあったりするのですけど、
実は当ブログにおける過去記事の中でいっちば~ん!の拍手数を頂いた記事が
艦これの夕張ちゃんフィギュアとアミグリさんが描かれた夕張ちゃんイラストであったりもします!
この記事は、なんと通算348拍手に到達していまして、
これは歴代最多拍手数の記事であったりもします。

→ 艦これの夕張ちゃんフィギュアとアミグリさんが描かれた夕張ちゃんイラスト

それだけ夕張ちゃんフィギュアがとてつもなく正統派美人さんの素晴らしい完成度を誇っていた事と
dream fantasy」のアミグリさんが描かれた夕張ちゃんの
2枚のイラストの素晴らしさが、あの記事をご覧になって頂けた皆様に何か感じるところがあったと言えるのだと
思います!

改めてですけどアミグリさんには感謝の気持ちで一杯です! いつも本当にありがとうございます!


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最後に・・その夕張ちゃんフィギュアを一枚だけ掲載をさせて頂きました!

夕張ちゃんはやっぱり正統派美人さん艦娘なのだと思いますね~!

手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出だと感じます。
このとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、このキュートなへそだし!

夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね!
毎年夏が近づく時期になると艦これにおいては、季節限定グラフィックとかローソンとの夏コラボキャンペーンの展開とか
艦これ一番くじの取り扱いが開始されるなど、この時期は艦これファンの皆様の間も「これは外せない!」といった何か
熱いものが待ち構えているのかもしれないですね。
その中で特に注目なのが艦これ一番くじなのかもしれないです。

艦これ一番くじでは私的になにがいっちば~ん!楽しみであるのかと言うと、その多種多様な景品というのではなくて、
A賞・B賞の艦娘のすてきなフィギュアなのだと思います!
昨年夏の艦これ一番くじにも金剛お姉さまと時雨の割烹着姿のフィギュアがとても素晴らしくて
「あのフィギュアはなんとか引き当てたいよね~」と感じてはありましたけど、
艦これ一番くじは、ポスター・缶バッチ・グラス・ストラップなどどちらかというとしょぼいものが多く
本命グッズのフィギュアとそれ以外の景品の落差が激しすぎるのかも・・と感じる点は正直多々あるのだと思います・・(汗)
しかも一回のくじが600円程度ですので、「一回600円のくじをたとえ10回やったとしても大本命のフィギュアを
ゲットできない危険性の方が限りなく高い」という事でもありますので、
艦これにおいては「一番くじは確かに魅力はあるのだけど、しょぼい缶バッチやグラスばかり揃ってもしょうがないし、
フィギュアを確実に引き当てる保証が何もない・・」というのはやはり二の足を踏んでしまいますよね・・(汗・・)

この艦これ一番くじシリーズなのですけど、実は一番最初に艦これシリーズが一番くじとして展開されていた際には、
第一弾と第二弾においては「フィギュア」の景品はありませんでした。
そして艦これ一番くじで初めてフィギュアが景品として登場していたのは、第三弾からなのでした!

2014年8月に発売されたこの第三弾の「一番くじ 艦これ -第三次作戦 空母機動部隊 見参!」は、一回600円でしたけど、
この記念すべき初フィギュアのキャラとして抜擢されていたのが翔鶴お姉さまと妹の瑞鶴だったのでした~!
「艦これ一番くじの初フィギュアとして翔鶴お姉さまを抜擢するなんて一番くじを主宰するバンプレストは
よく分かっているね~!」という事なのかもしれないですね!

「一番くじ 艦これ -第三次作戦 空母機動部隊 見参!」はA賞からJ賞までの10等級全25種 + ラストワン賞から
成り立っていましたけど、フィギュアとして登場していたのが下記の賞でした。

●A賞 翔鶴 フィギュア(全1種)
●B賞 瑞鶴 フィギュア(全1種)
●C賞 特色仕様 翔鶴 フィギュア(全1種)
●ラストワン賞 特色仕様 瑞鶴 フィギュア(全1種)

ちなみにですけどラストワン賞とは、その店舗の一番最後のくじを引いた人が無条件で貰えるものでして、
この2014年の際のラストワン賞はB賞「瑞鶴 フィギュア」に特殊塗装を施したスペシャルバージョンでもありました。

この時の一番くじは、多分ですけど誰しもが上記のA~C賞及びラストワン賞の翔鶴お姉さまと瑞鶴を
狙っていたのかもしれないですね~!
そして特に翔鶴お姉さまの人気は絶大なものがありますから、あの時の一番くじを引いていた提督たちの皆様の
視点の先にあるものは翔鶴お姉さまフィギュアだったのかもしれないですね~!








2014年の一番くじの翔鶴お姉さまのA賞フィギュアは実はかなりの入手困難品でして、まれに中古市場で売られている場合、
4000円近くの価格が付けらているのも珍しくはないと思います・・(泣)
先日ですけど、箱無し・一部のパーツが欠損という事も大きかったのですけど、一番くじの翔鶴お姉さま・A賞が
とある中古ホビーショップのガラス棚ケースの中に飾られているのを発見してしまい、しかもその価格が
まさかの800円という破格の安さもあり、衝動買いをしてしまいました・・(汗・・)

本当は箱あり状態のものが欲しかったのですけど、贅沢は言えないですからね・・
とにかく翔鶴お姉さまを無事にゲットできただけでも十分御の字なのだと思います!

それにしても翔鶴お姉さまは本当に美しい御方ですね~!

柔らかな表情や仕草の再現は当然の事として、特徴的な下半身の造形も超難解な三次曲面を駆使して再現されています。

この翔鶴お姉さまの商品概要は下記の通りです。

■種類 : 艦これいちばんくじ プライズ系 全1種
■サイズ : 全高約18cm
■ABS製台座付属
■発売時期 : 2014年8月
■販売 : バンプレスト

翔鶴お姉さまというと当ブログでは何度かSPMシリーズのあの戦うお姉さまとしての凛々しい翔鶴お姉さまフィギュアを
レビューさせて頂きましたけど、この一番くじの翔鶴お姉さまは、むしろ公式のゲーム絵に限りなく近いと言うのか、
この穏やかで温和な雰囲気にとても癒されるものがあると思います!




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それにしても翔鶴お姉さまはかなりの美人さんだと思いますし、この正統派のお美しさは艦娘の中でも
群を抜いているように思えますね~!

この優しそうな表情がたくさんの提督を陥落させているのだと思いますし、私も翔鶴お姉さまに既に
陥落させられてしまっています・・! (汗)

艦娘フィギュアの中で、美人さん系はたくさんいらっしゃるのですけど、私の中では、高雄・翔鶴お姉さま・夕張ちゃん・大和
などは特に際立っているように感じられます!

この色白のような感じは秋田美人を彷彿とさせるようなものがあると思います。



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翔鶴お姉さまの後ろ姿です。後ろ姿も大変凛々しくお美しいと思います!

やっぱりヒロインは後ろ姿が全てを物語っているのかもしれないですね。

そしてこの流れるような豊かな銀髪の後ろ髪も圧巻の存在感が光っていると思います。

画像をよく見ると後ろ髪の所に小さい穴があけられているのですけど、その穴に差し込む艦装のアイテムが欠損
という状態で売られていましたので、箱無とこの部品欠損がこの破格の安さに繋がっていると思います。




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SPMフィギュアも艦装が大変充実していましたけど、一番くじの翔鶴お姉さまもほぼ同じだと思います。

翔鶴お姉さまが身につけ手にされているアイテムは、弓、弓矢、噴進砲、増設バルジ小、増設バルジ大、
飛行甲板、矢筒、胸当てなどがあります。
飛行甲板はボールジョイント接続によって結合しています。

矢筒に何本かの矢が詰まっている所に芸の細かさ・こだわりを感じてしまいます。

それにしても翔鶴お姉さまはプロポーションも抜群のものがありますね~!




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翔鶴お姉さまのプロポーションのよさというのは、このスラリとしたラインの美しさによるものが
大きいのかもしれないですね~!
写真ではなかなか伝わりにくいものがあるのですけど、太腿・お尻あたりがキュ~っと引き締まっている様子は
「エロい」という雰囲気ではなくて逆に神々しい・眩しい程お美しいというとせこか神聖なものを
感じさせてくれていると思います。

ほっそりして綺麗な足ですけど、足~太腿に付けている装備はかなり重厚感があり迫力があります。

そうした重装備であんなに激しき動き回るのですから艦娘はやっぱり「戦うすてきなヒロイン」と
言えるのだと思います!




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艤装のパーツや対空砲、右手の手袋や4本のスクリュー&2本の舵など各部分ののディテールもかなり細かく作り込まれて、
しかもそれがきちんと的確に塗り分けられている様子に完成度の高さを感じずにはいられないです!
艤装は単なる平面や直線の組み合わせではなく様々な曲面が組み合わさっている艦船らしいシルエットとして
表現されているのも素晴らしいと思います。

飛行甲板と艦橋はそれぞれボールジョイントで接続されているのですけど、接続が少し甘いようにも
感じられ、翔鶴お姉さまフィギュアを上に持ち上げるとすぐにポロっ・・と取れてしまいそうになるのがちょっと
勿体無い所なのかな・・?と感じたものですけど、一番くじでここまで見事に翔鶴お姉さまの美しさと凛々しさと上品さを
表現しているのですから、そこまで求めるのは酷なのかもしれないですね・・




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翔鶴お姉さまは正規空母と言う事で、戦艦に比べると少なめとはいえ全身に艤装を纏っています。
もとになったイラストと比べると足もとなどのメカ部分が少し大きめに造形されているようですが、
これにより立体としてより迫力を増し、満足感を高めてくれているように感じられます。

そして艤装の精緻さだけではなくて、翔鶴お姉さまのこの柔和で優しそうな表情には本当に癒されるものが
あると感じますし素晴らしいと思いますし、
改めて「翔鶴お姉さまに惚れ直したっ!」という感じなのだと思いますね~!




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上記の艦これカードは一番くじではないですけど、翔鶴お姉さまとほぼ同時期に入手した白露お姉ちゃんのカードです!

白露お姉ちゃんは翔鶴お姉さまのように「お姉さま・・」という言い方よりは、ねーちゃんとかお姉ちゃんみたいな言い方の
方がしっくりきそうな感じの艦娘なのかもしれないですね・・(笑)

それにしても白露型10姉妹はとても同艦とは思えないほど性格や雰囲気や行動パターンに個性や違いはかなり
感じますね~!
なにかと「自分がいっちば~ん!」とやたらと一番である事を強烈に主張する白露お姉ちゃんに、
クールで毒舌で少し醒めたような感じの時雨、武闘系で何を考えているのかよく分からないポイポイの夕立に、
白露型のお色気担当の村雨に、ドジっ子の五月雨ちゃんに妹オーラ満開の春雨ちゃんに
江戸っ子の涼風などかなりヴァラエティーに富んでいますね~!

でもそうして個性豊かな白露型の中で私が「いっちば~ん!」に大好きなのはやっぱり白露お姉ちゃんなのかも
しれないですね~!!




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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本日転載&ご紹介させて頂く作品は、上記のカードが白露型一番艦の白露お姉ちゃんでありましたので、
当ブログでは久しぶりのご登場になりますけど、白露型5番艦の春雨ちゃんをお披露目させて頂きたいと思います。

上記の春雨ちゃんはアミグリさんが2015年4月に描かれた作品です。

春雨ちゃんは白露型駆逐艦5番艦「春雨」をモデルとした艦娘の一人です。
初期からいた白露型6人(「白露」「時雨」「村雨」「夕立」「五月雨」「涼風」)に、2014年夏イベント
「AL/MI作戦」から先行実装という形で新たに加わった、白露型姉妹の五女という事になります。

春雨ちゃんは時雨・村雨といった上の4人のお姉さまたちから比べると少し雰囲気が幼いというのが特徴でもあり、
そのいかにも「愛すべき妹」みたいなロリ可愛らしさが人気なのだと思いますし、
私も春雨ちゃんのそうした妹みたいな可愛らしさは大好きです。

春雨ちゃんの外見的特徴として、
ピンク髪を左側頭部で黒紐にて片括りにし、紅色の瞳というのがまず挙げられると思います。
サイドテールは毛先の方に水色のグラデーションがかかっている。
服装や艤装は白露型に共通の黒のセーラー服ですけど、セーラー服は、こうした妹タイプには
より一層しっくりくる雰囲気がありますね! (笑)
それと、春雨ちゃんの特徴は、お姉さまたちとは異なり頭に白いベレー帽を被っている事があるのかな・・?

それにしても春雨ちゃんのロリ可愛らしさは本当に素敵ですね!

五女設定という事でもありますけど「こんな可愛い妹だったら今すぐ妹にしちゃいたい!」みたいな雰囲気を
持っている娘だと思います。
春雨ちゃんは五月雨ちゃん・涼風などの妹もいますので、実際はお姉さんキャラでもあるのですけど、
末っ子みたいな感じすらもあるとてもかわいい艦娘だと思います!

アミグリさんが描かれた春雨ちゃんは、文字通り「春」に相応しい雰囲気が漂っていて
見るだけでなんかハッピーな気分にさせてくれそうな素敵な一枚だと思います。
フィギュアよりも赤いお目目がいくぶん強調されているのも素敵ですし、この黒のセーラー服も
とてもよくお似合いだと思います。
揺れるサイドテールもフィギュア以上に素晴らしすぎますし、今すぐ妹にしちゃいたい可愛らしさに溢れていると思います。

アミグリさんが描かれたこの春雨ちゃんは、「可愛い妹」オーラに溢れた素晴らしいイラストだと思います!!

上記のアミグリさんが描かれた艦これの春雨ちゃんのイラストは、
その権利は全て春雨ちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

本記事は8月にはいっていっちば~ん!最初の日曜記事でありましたけど、連日の暑さにどうか皆さん負けないで、
アミグリさんが描かれた春雨ちゃんのように爽やかに過ごしていきたいものですね~!

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!






改めて描かせて頂きますと、日本の艦これと中国のアズールレーンは
「似て非なるもの」と断言しても全く差し支えは無いと思います。
(確かに全体的なコンセプトや重桜陣営の日本艦をモチーフとした艦の名称は艦これに近いものもあったりするのですけど、
両者の世界観とか背景は全く異なるものだと思います)

アズールレーンとは、艦これに影響を受ける形で中国において作成された艦船擬人化をテーマとするゲームと
言えるのだと思います。
艦これは純然たるウォー・シミュレーションゲームのですけど、アズールレーンはシューティングゲームの要素の方が大きい
というのが大きな相違点だと言えると思います。

アズールレーンの世界観なのですけど、人類に対して突然何の前触れも無しに謎の外敵が出現し大変な被害を受け、
人類は一致団結してこの謎の外敵に対抗したというものです。
もう少し細かく書くと、平和だった地球において、謎の海洋勢力「セイレーン」が出現し
人類は9割の制海権を喪失する被害を受けてしまいます。
この強大な海の脅威に対抗するため、人類は各国家間で生じていた問題を一時的に棚上げし、
「ユニオン」、「ロイヤル」、「鉄血」、「重桜」の四大国家を中心とした軍事連合「アズールレーン」を結成し
一丸となって反抗を開始するというのが大まかなストーリーです。
だけど、人類はやっぱり一つにまとまれない種族なんですよねぇ・・・
アズールレーンの活躍で制海権を奪還することに成功した人類でありましたけど、それでもセイレーンの完全な撃滅には至れず、その後の方針をめぐって四大国家間の意見対立が深刻さを増していき、結局は
意見対立の果てに鉄血と重桜はアズールレーンを離反し、もうひとつの軍事連合である「レッドアクシズ」を結成する事になり、
アズールレーン対レッドアクシズという対立するふたつの陣営は、
「人類の未来」という道筋をめぐる本格的な武力衝突へと至ってしまうのです!
そして同時に、セイレーンたちも自らの本来の目的である地球上の制海権の完全制覇に向けて反撃を開始し
ここに人類の運命はますますその混迷度を深めることとなってしまったというのが「アズールレーン」の大雑把な世界観です。

参考までに記しておきますと・・・

連邦制国家「ユニオン」は、そのモデルはアメリカ合衆国です。
王政国家「ロイヤル」は、そのモデルはイギリス連邦で、中世の衣装や装飾品を身に着けているのが特徴でもあります。
軍事国家「鉄血」はドイツをモデルにしていて、
君主制国家「重桜」は日本というのか・・戦前の大日本帝国をモデルにしています。

日本の艦これに登場する艦娘の中ではいわゆる獣耳キャラというのはそんなにいないと思うのですけど、
アズールレーンの重桜陣営のキャラの皆様は、今回取り上げさせて頂く明石がそうであるように、ほとんどがなぜか獣耳
というのが大変面白いと思います。
例えば夕張とか高雄等でも艦これの艦娘とアズールレーンの重桜陣営のキャラは、同じ名前であったとしても
見た目も艦装も衣装も設定も全然違います!

そうした中、「dream fantasy」のアミグリさんは6月に
今年の1月以来久しぶりにアズールレーンのキャラを描かれていて、
しかもそのアズールレーンのキャラは、アミグリさんが初めて描かれた重桜陣営のキャラと言う事でもあり、
最初に見た際は「アミグリさんの重桜陣営作品、キタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!」ととっても嬉しくなってしまいました!
しかもそのキャラがアミグリさんもそして私自身もとっても大好きな明石と言う事でもありましたので、
とてつもなくテンションが上がったものです!

本記事においては、まず冒頭でアミグリさんが描かれたアズールレーンの明石を皆様にざっと見て頂き、
そしてその後に、当ブログで2年前に一度レビューさせて頂きました艦これの明石の「休日」のフィギュアの
振り返りをさせて頂き、アミグリさんが描かれたその艦これとしての明石のイラストを再度ご覧になって頂きたいと思います。
そしてそれを踏まえた上で、アミグリさんが先月描かれたばかりのアズールレーンの明石を改めてご覧になって頂き、
「同じ明石と言う名前でも艦これの明石とアズールレーンの明石は似て非なるものなのだ!」という事だけでも
御認識して頂ければ幸いです!

艦これの明石は大和撫子みたいな雰囲気がとてもすてきだと思うのですが、
アズールレーンのの明石がまさか多摩ちゃんみたいな猫娘として設定されるとは夢にも思わなかったのですけど、
緑髪のネコ耳娘みたいにかわいい萌えキャラとして設定されていたのがとても斬新だったと思います!
工作艦というカテゴリで自衛しかできないというのは艦これと同じなのですけど、
アズールレーンの明石は引き連れているだけで味方を回復させる事が出来ると言うのが一つの違いと言えると思います。
ここではネタバレになってしまうのであまり詳しくは書けないのですけど、
明石が重桜陣営からどうして離脱してしまったのかは一つの謎でもありますし、この辺りの解明も待たれる気はします。




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艦これの明石は基本的には戦闘艦ではなくて、工作艦娘ということで「修理」の方が得意という立ち位置なのですけど、
明石をお触りしようとするダメ提督に対しての
「提督も修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れはとっても楽しいものがありますね・・・(笑)

明石は、見た目はピンク髪で横髪をおさげ風にまとめ、水色のシャツの上に
セーラー服を着て腰回りの露出したスカートのようなものを穿いているのが実に素晴らしいです!!
ちなみにですけど、一応設定の上では、スカートではなくて行灯袴を短くしてミニスカート風にしたものらしい
との事です・・・(笑)

艦これの明石の「休日」のフィギュアはとっても可愛いと思います!!

後髪がとっても映えていますし、スカートとハイソックスの間のいわゆる「絶対領域」がとっても眩しいです!

全体的にはとっても「健康的な香り」が感じられ、ウインクしたあの表情もお茶目なものが感じられ
とてもかわいいと思うのですけど、全体的には美少女という雰囲気よりは「すてきなお姉さま」という風格が
漂っているように思えます。
そして明石がたこ焼きではなくて明石焼きを食べているのもとても微笑ましいと思います。




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上記の作品はアミグリさんが2014年10月に描かれた艦これの明石です!

アミグリさんが描かれた明石はとにかくかわいいですし、
明石と言うと人によっては大鯨・間宮・浦風などと並んでお母ん=おかん=お艦と言われることもあったりするのですけど、
母性としての明石と言うよりは「すてきなお姉さん」と言った方が いいのかもしれないですね。
明石にもしも「おかん」とか何とか言ったとしたら、明石から速効で
「修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れになりそうですね・・・(笑・・)

ピンクのセーラー服という明石の「華やかさ」」と「かわいらしさ」のオーラに溢れていてとっても素晴らしいと思います!!




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さてさてここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

既に上記にてアミグリさんが描かれた艦これの明石を転載させて頂いておりますけど、
上記のイラストはアミグリさんが描かれた艦これの明石ではなくてアズールレーンの方の明石です!
このアズールレーンの明石は描かれて間もない作品でして、先月・・、2018年6月に描かれた作品です。

アミグリさんの描かれた明石は、艦これの場合ですと「お姉さま」という感じてあったのとは対照的に
アズールレーンの明石ですと猫耳付の幼女になってしまっているのが、公式でも見慣れているとはいえ
アミグリさんが描かれた作品として改めて拝見をさせて頂きますと、とても斬新で新鮮に感じられます。
最初にこのアズールレーンの明石を見た際の印象は、最近のアニメ風でもなくてキラキラ作風でも無くて、
2012年前後を彷彿とさせるような淡い雰囲気というのも面白い試みだと思いますし、
そうした事もアミグリさんの絵師様としての「すてきな多様性」の表れと言えるのだと思います。

身の丈に完全に合ってない非常に大きな上着と腕から完全にはみ出てしまった
袖の大きさもアズールレーンの明石の幼い雰囲気をうまく描いていると思いますし、
手が隠れているという事は大事な道具を隠し持っていると言えるのかもしれないです。
金の瞳もとてもかわいいと思いますし、
全体的には何を考えてるのかわからない猫っぽい表情がとっても魅力的だと感じます。
そして猫のちょいとわがままっぽい雰囲気とか気まぐれとか自由自在という特性が、アズールレーンの明石にも
ぴたりと当てはまっているように描けているのは「さすがっ!」と感じてしまいます。

このアズールレーンの明石は、アミグリさんにとっても初めての重桜陣営からの作品でもありますし、そうした意味では
記念碑的な作品という位置づけができそうですね~!

上記のアミグリさんが描かれた艦これとアズールレーンの明石は、
その権利は全て上記の作品の明石の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

それでは最後まで本記事を読んて頂きありがとうございました。
駆逐艦娘は、艦これにおいてはかなり多くのキャラ達が存在しているのですけど
「白露型」と呼ばれる10隻全ての艦娘は既に実装済です!
艦これが始まって初期の頃は、白露・時雨・村雨・夕立・五月雨・涼風の6隻が存在し、
2014年夏の「AL作戦/MI作戦で春雨が、2015年夏の反撃!第二次SN作戦で海風と江風が、
2016年秋の発令!「艦隊作戦第三法」で山風が追加され、ここに白露型10姉妹が揃った事になります!
駆逐艦級では初のコンプリートを達成したと言えると思います。

当ブログにおいて、艦これのフィギュアレビュー記事においては、この白露型は随分と登場しました!
白露お姉ちゃん・時雨・夕立・春雨ちゃんが過去登場しているのですけど、近いうちに村雨の水着modeフィギュアの
レビューもできればいいなぁ・・と思っています。

時雨フィギュアレビューは当ブログにおいては今回のレビューで実は三回目です!
それだけ時雨フィギュアはプライズ系・正規品・ねんどろいど等を含めてかなりの数が既に出ているという事なのだと
思いますし、時雨がそれだけ艦これの中でも屈指の人気艦娘である事を裏付けているのだと思います。

時雨は白露型2番艦という事で、白露型10姉妹の中では次女という位置づけになるのだと思います。
時雨の大きな特徴として「ボクッ娘」という事が挙げられると思います。
白露型の場合、全員が「とびきり元気」または「穏やかで心優しい」のどちらかに該当し、
他の艦娘のように強烈な個性を持つ艦娘はどちらかというと少ないと言えるのだと思われます。
(掴みどころがなく史実の上でも大暴れしまくっていてやんちゃな武闘派とも言えそうな夕立がその例外なのかもしれないです)
そうした意味においては、時雨は典型的な穏やかで心優しい部類に位置づけされると思われます。
どこか悟ったようなクールな性格で非常に清楚で垢抜けた容姿を持ち物静かでどこか憂いを帯びたボクっ娘というのが
時雨なのだと思われます。
「僕の力なんて些細なモノさ・・・」と大変謙虚な一面を見せたかと思うと、
夜戦に突入すると「君たちには失望したよ」と吐き捨てる意外な一面も持っていたりもしてます。
そして時雨というと名高いセリフの一つが「いい雨だね・・」という事になるのかもしれないですね。
セミロングの黒髪を後ろで一つ三つ編みにし先端を赤いリボンで括っていて白露型共通の紺に白のラインが入ったセーラー服
というのが容姿・艦装の特徴だと思います。
全体的には清楚で心優しいというイメージがあるのだと思われます。
史実においては、「味方は全滅してしまったが時雨は無傷だった」という幸運艦みたいな側面もあったりもします。

なにかと「いっちば~ん!」と自己主張してくる白露お姉ちゃんと違って時雨の表情はある意味読み取りにくいし、
その心の本音は多分誰にも分からないだろうし、時雨自身も自分が本当に語りたい事は、多分墓場まで
持っていき自分の胸の中に大切に秘めておく・・といった感じの艦娘なのかもしれないですし、そうした時雨の
「心の深層をがっちりとガードされたような雰囲気」をいかに醸し出すかというのが時雨フィギュアのデザイナーさんの
腕の見せ所と言えるのかもしれないです。
(東方のさとり様に是非ぜひこの時雨の心の深層をサードアイを通して、私たちにこっそりと時雨の本音を教えて
頂ければなあ・・と思ったりもしますね・・)
時雨というと、これまでのクールという印象からするとゲームでもフィギュアでも満面の笑顔っぽい時雨を
あまり見た事が無かったような気もするのですけど、先日レビューさせて頂いた時雨の水着modeも今回の艦装の時雨も
やはり満面の笑顔ではなくて、どことなくちょいと困惑気味の笑顔というのも実は時雨らしいとすら感じさせてくれるものが
あると思います。

時雨が心の底から笑顔を見せる時って果たしてどんな時なのでしょうね・・? 私、とても気になります・・(汗・・)

本記事はSPMフィギュアではなくて2015年のPMフィギュアとしての時雨改二フィギュアのレビューをさせて頂き、
後半に「dream fantasy」のすてきな管理人さんの
アミグリさんが先月描かれたばかりのアミグリさんにとっては初描きの時雨のイラストを
当ブログで転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。









それにしても時雨のフィギュアの種類は多岐に渡っていて数も多いですね。
そうした人は極めて少数派だとは思うのですが「白露型の中でいっちば~ん!大好きなのは一番艦の長女の白露お姉ちゃん!」と
思っている私にとっては、
「時雨~、頼むからお姉ちゃんにもその商品化を譲ってあげて・・」とお願いしたい部分もあったりしそうですね~(笑)

今回レビューさせて頂く時雨の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- プレミアムフィギュア 時雨改二
メーカー : セガプライズ
種類 : ゲームセンター等用景品 全1種
発売日 : 2015年5月
サイズ : 全長(台座を含む):21cm
       箱:縦24cm 横16cm 奥行き14cm




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箱の横に記されているデザイナーさんによる元絵の時雨もとってもかわいいですね~!

「僕に興味があるの? いいよ、何でも聞いてよ」と時雨がデザイナーさんに伝えているような雰囲気もあると思います。

原画を担当されたイチソ先生は、結構な頻度で白露型駆逐艦の描き下ろし絵を描かれていますけど、
クリスマス・バレンタイン等で期間限定立ち絵でも描かれていますし、こうしたフィギュアのデザインも担当されていますが、
それぞれ艦娘の魅力をしっかりと伝えているのは本当に素晴らしいと思います。




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時雨は全体的にクールで醒めている雰囲気があり、時雨の本音同様に時雨の表面的な表情からもその真意は
中々読みにくい側面がある艦娘とも言えそうなのですけど、この時雨フィギュアはプライズ系ながらも
角度によってアイプリが不自然に見えたりもしますし、その反面見る角度が決まると
その表情も輝いて見える感じもあり、見方によっては困惑しているようにも見えるし見方によっては微笑んでいるようにも
見えたりもしますし、どちらかというと現実的な艦娘なのですけど、その表情は不思議ちゃん的なようにも
感じられますので、そうした意味からも魅力的な艦娘なのだと思います。

造形、塗り分け、髪のつや消しも丁寧に施されていて、全体的には大変いい仕事をされていて満足感は大変強い
作品と言えると思います。
そうした中で後述しますけど、制服の白の部分の塗装の甘さと雑な感じは少し勿体ない感じはあると思います。

台座は一部外れ、同シリーズの夕立改二と手をつなぐことができる仕様です。
今回レビューしているのはPMフィギュアですけど、その1年後にSPMフィギュアとは箱のデザイン以外は
基本的にはほぼ同じ仕様で、両者に大きな違いはありません。




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犬耳風の髪や扶桑姉妹を彷彿とさせてくれそうな髪飾りもきちんと再現されていると思います。

駆逐艦娘は全般的に胸が小さめという傾向があるのですけど(汗)、時雨は大変バランスがとれているような胸のようにも
感じられます。
先日レビューさせて頂きました白露型一番艦の長女の白露お姉ちゃんの水着を見た限りでは、胸に関しては
「時雨よりも私の方がいっちば~ん!」とお姉ちゃんが自慢しそうな気もするのですけど(汗・・)
適度な大きさの美乳ともいえるのかもしれないですね・・(汗)
黒のセーラー服の艦装の塗装は白塗装が荒い部分があるのがやはりちょっと惜しまれます。
あれは単に個体差のレヴェルなのかな・・?

時雨のネクタイがとてもよくお似合いだと思います!
一般的にネクタイというとブレザー制服とセットされるパターンが多いと思うのですけど、黒のセーラー服にネクタイというのも
斬新なデザインだと思いますし、これが時雨にとてもよくお似合いだと思います。




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足から太腿の大きな二連装砲が特徴的だと思いますしも太腿の四連装酸素魚雷も物騒ですけど大変印象的です!

時雨は別に絶対領域娘ではないとは思うのですけど、そうした艤装が太股に装着されている構成上において、
 上→スカート
 中→太股
 下→艤装
という「ニーソじゃないのに絶対領域がある」という素晴らしい事が実現されることになっています!
生足を見ながら時雨の絶対領域を楽しめるというのもこのフィギュアの大きな魅力と言えるのかもしれないですね。




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背部12.7cm連装砲というでっかい連装砲の上に高射装置が設置された艦橋が乗っかっています。
よく見ると艦橋中央に割れ目のモールドがあり、分割して手に構えることが出来る設定が
このフィギュアにも生かされているようにも思えます。

腰のアームのみで連装砲を支えているのですけど、実際こんな懸架方法だと腰に負担が掛かりそうですし、
大変そうですね~!




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アホ毛と肩に垂らした三つ編みも時雨のかわいらしさのチャームポイントだと思います!

なんとなくですけど、「ちょっと照れて髪をいじっている」という時雨のニュアンスもそこはかとなく上品に
伝わっているようにも感じられそうです。




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まとめると・・
原型は細部までしっかり表現されているけど塗装の技術がそれに追い付いていない印象もあります。
全体的にはプライズフィギュアとしては十分な仕上がりだと思います!

やはりこの時雨の表情も素晴らしいですね~!

微笑んでいるのか困惑してるのかやはりよくわからないのがやっぱり時雨らしいのだと思いますし、それをフィギュアとしても
最大限すてきに表現しているのだと思います。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は、アミグリさんが先月・・2018年6月に描かれたばかりの艦娘の時雨です!
時雨フィギュアは今回のレビューで3体目なのですけど、過去回のレビューの際は、実はまだアミグリさんが時雨を描かれる前
でしたので、時雨の妹艦のポイポイの夕立を転載&ご紹介をさせて頂いておりましたけど、
今回晴れて時雨フィギュアレビュー時に合わせて、アミグリさんが描かれた時雨を転載&ご紹介させて頂く事が出来て
私もとっても嬉しいです!

アミグリさんが今回描かれた時雨は、例えば今年の初めに描かれたアズールレーン作品や東方のレティさん等に
比べると「少し作風が変化されたのかも・・」と感じさせる面があると思います。
そしてその作風の変化と言うのは、東方のてゐあたりから始まったのかな・・?と感じていたら、アミグリさんもそのように
言われていましたので、それもまた「絵師様のすてきな変幻自在の変化」と言えるのだと思います。
昨日転載をさせて頂きました東方の永琳もそういう雰囲気があるのですけど、
最近のキラキラ作風に「アニメ風塗り」を加味され、キラキラ感溢れる豪華仕様にアニメ塗りの可愛らしさを追加した
鬼に金棒みたいな作風が本日の時雨や昨日の永琳にあるのではないのかなと私なりに感じたりもします。
絵師様によっては頑なに「これが自分のスタイル!」と長期間作風を変えない方も見受けられますけど、アミグリさんは、
初期作品→やや骨太作風→淡い幻想風な作風→中間的作風→キラキラ作風→最近のアニメ風塗りと
その自由自在で変幻自在な作風の多様性は高く評価されて然るべきだと思います。

時雨の「君たちには失望したよ・・」のあのクールな雰囲気とか、
何かを胸に秘めているようにどちらかというと本音を隠しているような雰囲気も窺える中、アミグリさんの描かれる時雨は、
そうしたクールな雰囲気よりは、アニメ塗り的な雰囲気もかなりあるとは思うのですけど、
どちらかというと明るい雰囲気で描かれているのが大変印象的です!
史実の上では、時雨は羽黒同様に「幸運艦」としても名高いですので、
そうした生まれつきもっているような幸運の女神としての側面も一枚の作品として表現されたと解釈できるのかもしれないです。

少しきょとんとしたお顔もとてもかわいいです!
アホ毛・黒のセーラー服・ブルーの瞳もとてもすてきです!
醒めたようなクール娘という雰囲気ではなくて、白露お姉ちゃんの「妹よりも私がいっちば~んよっ!」的な感じや
妹の夕立のやんちゃな武闘系で何を仕出かすかわからない雰囲気に時に圧倒されて、きょとん・・として
ちょっとあきれながらお姉ちゃんや妹たちを見つめているといった感じなのかもしれないですね。

上記でレビューさせて頂きました立体化の三次元時雨もすてきですけど、それと同様・・否! それ以上に
素晴らしい表現をされているのがアミグリさんの描かれた二次元のイラストなのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた時雨は、その権利は全て上記の作品の時雨の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

それでは最後まで本記事を読んて頂きありがとうございました。
今年は5月から既に暑かったのですけど、6月の関東は典型的な空梅雨で雨も降らないし暑くて敵わん・・という感じでしたが、
7月に入ると更に一層の暑さが加わってしまい、これは8月の本格的な酷暑と9月の残暑に
今から戦々恐々としております。
それにしても日本って一体いつから「極端に暑い夏と極端に寒い冬が続く国」なってしまったのでしょうか・・?
日本って俳句の季語でもお馴染みの通り、昔から「四季がはっきりと感じられる美しい国」というイメージもあったはずですが、
ここ最近は四季が急速に失われていき、今後はもしかしたら「四季」と言う言葉が死語になってしまい、
日本の季節は春と秋がやってこない夏と冬しか季節が存在しない「二季の国」へと変容していく可能性もあるのかも
しれないですね。

それにしても本当に暑いですね~

そして暑さが続くと、その不快な暑さ自体もそうなのですけど、一つ苦手な事がありましてそれが「虫刺され」であったりもします。

私自身、小さい頃から今に至るまで「虫に刺されやすい体質」であったりもします。
別に本人にその気が全然無くても、勝手に虫、特に蚊が勝手にどんどん近づいてきて刺していってしまいます。
蚊に刺されやすいと言うのは血液型や遺伝・体質というのもあるらしいのですけど
とにかく昔から蚊に刺されやすい子ではありました。
(私は血液型はO型ですけど、O型が実はいっちば~ん!虫に刺されやすいという話は耳にした事がありますけど、
その意味では典型的なO型体質と言えるのかもしれないです)
高校の時、自転車通学で片道12キロの道を毎日通っていましたけど、その際の抜け道と言うか近道が
田んぼの中だったのですけど、そうした田んぼの中を半袖一枚で通り抜けると、ほぼ毎回毎回蚊に刺されまくりという
感じでしたけど、それは昔も今も変わらずですね。
そして私の場合、腕とか頬というオーソドックスな蚊の刺され場所以外に、
「なんでこんなヘンな所を刺しちゃうの!?」みたいなヘンな箇所を蚊に刺されることは多いですね。
例えば、左手の薬指の付け根付近・顎の先端・耳たぶ・手の甲・足の甲・おでこなどがそうなのですけど、
こんなヘンな所を蚊に刺されると、とにかく「かゆくて痒くてたまらん~」という感じになってしまい、ムヒ等を刺された場所に
塗るとスー―ッとして結構それはそれで心地良かったりもします・・(笑)

当面、虫コナーズとか蚊取り線香、虫よけスプレー・ムヒ等が離せない日々がしばらくは続きそうですね。

今から4年ほど前に都内、特に代々木公園では「デング熱」を媒介する蚊が大騒ぎになっていて、
その蚊がが新宿中央公園にもいるとか上野公園にもいるとか当時は一時期ニュースでもかなり取り上げられたことが
ありました。
最近はそうした話はあまり耳にしませんし、昨年あれだけ騒がれたヒアリの話もあまりニュース等では耳にしなくなりましたが、
どちらにしても今後の近未来の日本はどんどん亜熱帯化が進行しつつつあると思われますので、
こうした蚊・ヒアリ等が常態化していく可能性は十分あると言えるのかもしれないですね

当ブログでは一昨年あたりから、東方・艦これ等のフィギュアレビューをさせて頂く事が随分と増えてきましたけど、
東方のゆかりんやもこちゃんとか、艦これでは瑞鳳・翔鶴お姉さま・大和・鹿島などのように
どちらかというと派手で華やかな外見をしているフィギュアを公園等で写真撮影をやっていると、
小さいお子さんが「あー、なんかヘンなことしている~」みたいに興味津々でその様子をじーーっと見つめられていることも
あったりしますし、そのお母さんたちの「関わってはいけません・・」みたいな冷たい視線を浴びたりもすると(汗・・)
「早くあっちへ行ってくれぇ~・・」みたく感じることもあったりはしますね(笑・・)

そうした公園等のフィギュアレビューの写真撮影が5~9月頃だと、小さいお子さんたちからの視線もそうですけど、
それ以上に蚊に刺されまくりと言う事は実はよくある事なのかもしれないですね。
半袖で結構夢中になって写真撮ったりしていると、家に帰ってみたら腕や首等に蚊に刺されまくっていて
ムヒを塗りまくっている私がいたりもしますね・・




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冒頭で書いた通り、今年は既に4~5月の段階で「暑くて敵わん・・」みたいな雰囲気が南関東ではあったと思うのですけど、
今年に関して言うと、今の所フィギュア撮影時にいっちば~ん!に蚊に刺されまくった時のそのフィギュアの対象は
何であったのかというと、その「いっちば~ん!」のフレーズでお馴染みの艦これの白露型一番艦の白露お姉ちゃんで
あったものです!

本日のファースト記事が艦これの白露型の二番艦の時雨のフィギュアレビューとアミグリさんの描かれた時雨
と言う事もあるのですけど、
時雨・夕立と言う白露型における大人気の妹たちが実は気になって気になって仕方がないと言う感じもありそうな
白露お姉ちゃんでもありますので、
本記事の最後に今年の5月にレビューさせて頂きました白露お姉ちゃんのとってもすてきな水着modeフィギュアを
再度振り返りをさせて頂きました~! (笑)

この白露お姉ちゃんのフィギュアの撮影を行ったのは5月初旬でしたけど、確かこの日は朝から気温が上がりまくっていて、
晴天に恵まれていましたけど、「5月なのになんでこんなに暑いの~!?」という感じでもありましたし、
公園でのフィギュア撮影はとにかく蚊に刺されまくっていたという事ではとっても印象的なものがあったと思います。

「砂浜に水着で突撃だー!」というセリフもある白露お姉ちゃんですけど、
その言葉通りの水着での商品化が実現されたのだと思えてならないですね。
この白露お姉ちゃんのワクワクが止まらない感じのポーズがとにかくとてもたまらないものがあると思います。

あの高々と手をあげたポージングからは、
「こんなにかわいくてすてきな妹たちがいるけど私がいっちば~ん!」と強烈に自己主張しているようにも感じられますね~!

時雨や村雨もそうでしたけど、白露お姉ちゃんの水着も普段のセーラー服がそのまま水着になっています!
スカーフやデザインもとてもかわいいと思います。

本日のファースト記事の時雨もすてきだけど、私にとっては白露型というとやっぱり誰が何と言っても
白露お姉ちゃんが「いっちば~ん!」と言えるのは間違いないですね~!
先日なのですけど、たまに顔を出している中古ホビーショップにて「半年に一度の感謝祭キャンペーン」という事で、
小物アイテムが「オール100円」というイベントを一日限定で開催していました!
確か昨年の12月頃にもそんなような記事を書いていたと思うのですけど(汗・・)
昨年末の半年に一度の感謝祭キャンペーンから早いものでもう半年が過ぎたという事でもありますので、改めて
「一年なんてあっという間だよね・・」と思わずにはいられないです。
今回も前回同様、「100円アイテムなんて所詮はそんなに欲しいものも無いね・・」という感じでしたし、
私がいっちば~ん!「欲しい!」と思っている東方関連のグッズも全然なくて(泣・・)、全体的には
「今回もあんまり収穫無かったなぁ・・」という感じでした。

その中、唯一の戦利品とも思えたのが艦これの翔鶴-瑞鶴姉妹のミニタペストリーとアクリルキーホルダーと
吹雪の缶バッチでした!




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上記は翔鶴お姉さまと瑞鶴のミニタペストリーです!

艦これの同型の一番艦=長女のお姉さんというと、私的にいっちば~ん!に思い浮かぶお姉さまというと
やはり白露型の一番艦の白露お姉ちゃんだと言えるのかもしれないですけど、白露お姉ちゃんとは全く別の意味で
大好きなお姉さまは誰がなんといっても翔鶴お姉さまと言えるのかもしれないです!
そして瑞鶴というのは翔鶴お姉さまの妹艦でもあります!

翔鶴型航空母艦というと1番艦のお姉さまの翔鶴と2番艦の妹の瑞鶴の姉妹艦なのですけど、
この二人は「空母」という事もありその華やかな雰囲気は素晴らしいと思います!
姉妹艦といっても性格は対照的そのものであり、おしとやかで淑やかな上品な雰囲気をにじませる翔鶴お姉さまと
やんちゃで面倒くさがり屋で自由奔放で押しが強い妹の瑞鶴というのは、姉妹艦がかなり多い艦これの中でも
かなり際立っているとと言えるのかもしれないですね。
史実の上では、同じ型の空母という事で艦形は酷似している面も多々あり、
翔鶴搭乗の予定なはずなのに、搭乗員が間違って瑞鶴に着艦したというエピソードがあるほど、
翔鶴と瑞鶴の艦形が酷似していたそうなのですけど、艦娘としての二人は見た目も雰囲気も全然違うと思います!

「艦これ」で五航戦と言えば翔鶴・瑞鶴の鶴姉妹を指すケースが殆どです。

翔鶴お姉さまはおっとりとした雰囲気の銀髪ロングヘアーの艦娘で、ツインテールの勝ち気な性格の妹の瑞鶴とは
対照的と 言えると思います。
動の瑞鶴に対して静の翔鶴と言えると思います。

艦装は、翔鶴お姉さまも妹の瑞鶴も両者共に白と赤を基調とした弓道着を着用しミニスカート仕立ての袴を穿いている
のが共通の特徴です。

上記のミニタペストリーもそうした二人の特徴がとてもよく表れていると思います。

それにしても翔鶴お姉さまって本当に正統派の美人さんだと思います!






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こちらはアクリル板キーホルダーの翔鶴お姉さまと瑞鶴です。

少々デフォルメ気味に制作されていてそのゆるい雰囲気がかわいいなぁ~!と感じてしまいます!

そしてこのアクリル板キーホルダーで「これはすごいのかも・・?」と感じさせてくれる点は、一般的にこの種のモノは
表面だけデザインされているというのが普通だと思うのですけど、
こちらは表面だけではなくて裏面もデザインが施されていて、翔鶴お姉さまと瑞鶴の後ろ姿もきちんと
描かれているのは他ではあまり見た事がないような気もするだけに、これは結構貴重なものなのかもしれないです。

いや~、翔鶴お姉さまグッズを瑞鶴とセットされる形ではありましたけど、こうした小物アイテムが一個100円で
ゲットできるというのはさすが半期に一度のオール100円キャンペーンだけの事はありますね!




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参考までに・・翔鶴お姉さまと瑞鶴の素晴らしきフィギュアのツーショットです!
(当たり前の話ですけど、このフィギュアは100円ではありません・・汗・・!)

改めてですけど、こうやってこの姉妹のフィギュアを並べてみると艦装はそっくりなんだけど全体の雰囲気が
全然違う事に驚きを禁じ得ないのはやはり凄い事だと思います。
おとなっぽいキリッ!とした雰囲気で上品で洗練されたものすらも感じさせるお姉さまに対して
やんちゃでじゃじゃ馬の妹という「対比」をこんなにも見事に三次元フィギュアとして再現出来ている事に
制作スタッフに対して強い敬意を表させて頂きたいと思います!!




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続きまして艦娘の中から吹雪の缶バッチです。

この商品は、艦隊これくしょん 艦これ 缶バッジコレクションシリーズのVol.3 吹雪 なのですけど、
意外な事にこの記事を書いている6/22の時点ではアマゾンですら「現在売り切れ、入荷待ち」という表示がなされていて、
「吹雪は艦これアニメで主人公に大抜擢されたという事もありやっぱり大人気キャラなんだなぁ~!」と言う事を
改めて感じたものでした。







さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた
とってもすてきなイラストのご紹介コーナーです!
上記の作品は、アミグリさんが2015年8月に描かれた艦娘の吹雪です!

吹雪というと、生真面目さ・初々しさ・可愛らしさ・ひたむきさという言葉がとってもお似合いのキャラだと思います。

改めてですけど、艦娘の吹雪の簡単な概要を記させて頂きますと・・・

吹雪とは、「艦隊これくしょん」に登場する吹雪型駆逐艦1番艦の艦娘です。
「艦これ」というゲームを新規で開始するにあたって最初に選ぶことのできる艦娘の中の一人でもあります。
公式ページのイラスト中央に配置されたり、公式4コマ「吹雪、がんばります!」やアニメでは主役を務めるなど、
「艦隊これくしょん」における看板娘のような扱いを受けていると言っても決して差し支えは無いと思います。

あの「健気さ」とか「成長の過程」というのは、やっぱり主人公に相応しいですよね!!

それにしてもアミグリさんが描かれる「吹雪」はとっても可愛くて、妹みたいな雰囲気そのものだと思います。
健気で素直な感じがこの一枚に遺憾なく発揮されている感じがします!
「私・・・これからも頑張る!!」みたいなオーラがとってもよく出ていると思いますね!

「ここは私の青春そのもの」という事を感じさせるとっても爽やかなイラストだと思います!

アミグリさんの描かれる吹雪はからは、余計な事を何も考えずにひたすら純粋に「私、頑張る!」という
吹雪のまっすくで純粋なものがストレートに伝わってきていると思います。
吹雪の正統派のセーラー服という艦装もすてきでとても爽やかだと思いますし、背景の青い海に白い雲も
「青春」そのものなのだと思います。
吹雪のこの溌剌とした笑顔がとっても眩しいですし、セーラー服艦装の上着とスカートがふわっ・・と浮いているのも
とってもかわいいと思います!

アミグリさんが描かれた上記の吹雪は、その権利は全て上記の作品の吹雪の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
本記事は、妙高型 4番艦 重巡洋艦の「羽黒」フィギュアのレビューです。

羽黒は四人姉妹の末っ娘という立ち位置でもあるのですけど、末っ娘らしい自由奔放さ・弾けるような感じ・甘え上手
という感じの末っ娘ではなくて、どちらかというと以前レビューさせて頂きました「睦月」のようにちょっとおどおどしているとか
おとなしいとか内省的という雰囲気がストレートに伝わってきていると思います。
羽黒は妙高型の四姉妹の四番艦という末娘なのですけど、
しっかり者の長女の妙高、厳格な二番艦の次女の那智、  闘将で熱血漢タイプの三女の足柄というお姉さまたちが
上にいるせいなのか、ちょっとおっかないような雰囲気もあったりする上のお姉さまたちに常に気を使ってばかりいるせいなのか
気弱で、自分を抑え気味で自分の個性を控えめにしているといった印象もあったりします。

艦娘で四人姉妹というと「金剛型四姉妹」が大変印象的なのですけど、この金剛型四姉妹のキャラの中で
いっちば~ん!羽黒に近いキャラと言うと「榛名」と言えるのかもしれないですね。

羽黒を象徴させるセリフというと「ごめんなさい!」なのだと思います。

上の三人のお姉さまたちに圧倒されるせいなのか(?)、何かあるとすぐに「ごめんなさい!」と謝ってしまうというのは
羽黒らしい事なのだと思います。
ちょっといじわるな提督の視線から見てしまうと、妙高は頼りになる秘書、足柄は安心して戦闘を任せられる武闘パートナー
に対して羽黒は「ちょっといじめちゃおうっかな・・」とついつい思ってしまう気弱さが羽黒の中にあるのだと
思います。
妙高型の3人の姉と比べると顔に幼さを感じさせるというのもそうした気弱さが出ているせいなのかもしれないですね。

だけど改二に改装が施されると、公式立ち絵でも羽黒にどこか吹っ切れたような明るさも感じられ、
「今までとは違うなにか心境の変化があったのかな・・?」と感じさせるものはあったと思います。
羽黒というとそうした気弱さがどうしてもクローズアップされがちですけど、史実の上では武勇伝もあるし幸運艦でもあるという
側面があるのは大変面白いものがあると思います。
一例を挙げると・・
敵艦載機に見つかり空中から爆撃を受けた時に偶然スコールが発生し、周りの視界が悪くなり結果的に難を逃れたり、
実弾を10発食らった際もそのうち3発は爆発すれば致命的なものになりかねないのに、3発とも全て不発と言う事で
やはり難を逃れ、またある時には出港した翌日羽黒のいた港が大空襲に遭い残っていた艦が大損害を受けているけど
やはり羽黒のみ難を逃れたり
潜水艦からの被弾を蒙った際もどう見ても避けられそうもないやばい一発が放たれ「これはもうだめかも・・」という時に
その一発が偶然海面に浮上し難を逃れたりと、「幸運」という言葉だけでは片づけられないなにかとてつもない強運も
持ち合わせていたと言えるのかもしれないです。

羽黒は確かに外見はおとなしそう・・とか弱そう・・みたいな印象もあるのかとは思うのですけど、どことなく菩薩様みたいな
オーラがあるというのか周りの人を優しく包み込むような慈愛みたいなものも感じられますし、
優しさも感じられますし、それが上記のような幸運艦としての運命を天から授けられていたと言えるのかもしれないですね。

スレンダーな身体にセミロングボブの髪型でいつも眉が八の字の気弱な艦娘というのが羽黒の外見的特徴でも
あるのですけど、実は重巡洋艦の中でも頼りになる歴戦の武勲艦でもあるし、戦績も意外と(?)優れているし、
幸運も備え持っているという事で、こうやって羽黒を見てみると、見た目とのギャップは実はこの四姉妹の中ではいっちば~ん!と
言えるのかもしれないです。
背面から大きく左右に突き出したアームに強力な20.3cm(2号)連装砲の砲列が並び、
太ももには61cm4連装魚雷発射管を装備されていて、こうした点も見た目との違いや意外な歴戦の武勲艦を示唆していると
言えるのかもしれないですね。
羽黒は芯の強い所も有していて、出撃時や夜戦突入時には普段とは違い、とても凛々しくかっこいいセリフを放つ事も
あったりして、史実の上でも終戦間際までしっかりと生き残っていたのは、羽黒の
普段はすぐに「ごめんなさい!」と謝ってしまうけど何かあった際には「やる時はやる!」という典型的な艦娘と
言えるのだと思います。




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この羽黒SPMフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア“羽黒改二”
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ:全高約20センチ
   箱:全高24cm 横幅13cm 奥行13cm 重さ312g
発売時期 : 2017年1月
製造元 : セガ・インタラクティブ

これはあくまで私が感じた印象なのですけど、この内省的で控えめな雰囲気は睦月に近いものがあるのかもしれないです。
(睦月は長女ではあるのですけどね・・)




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背面から大きく左右に突き出したアームに強力な20.3cm(2号)連装砲の砲列が並びます。
太ももには61cm4連装魚雷発射管が装備されています。

だけどそうしたある意味物騒な武器を身につけていながらも、武闘系の艦娘たちの多くがつり目気味で眉も上がり気味の
傾向がある中で、この羽黒の八の字のつり下がった眉は内気とか気弱さを見事にアピールとしているようにも
感じられます。
長女の妙高のあのぶっとい眉毛とはエライ違いがあるものですね~(汗)

胸の前で手を握りしめ、おどおどしたような仕草に思わずぐぐっ・・とくるものはあると思います。
このポージングは「提督・・お気をつけて・・」と言っているようにも感じらますし、そうした羽黒を「守ってあげたい・・」と
感じさせるものは間違いなくあると思います!

黒髪も大和撫子の乙女らしいものを感じさせてくれていると思います。




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紫色のジャケットに黒のタイトスカートの制服がとてもよくお似合いだと思います。髪の赤リボンもお似合いですね~!

妙高型のこの共通制服がいっちば~ん!よくお似合いなのは羽黒だと思います!
(足柄お姉さまの戦うお姉さまとしての艦装も素晴らしいです!)

ストッキングにあるシワも絶妙に造型されていてお見事だと感じさせてくれますし、羽黒のこのタイトスカートも
お色気というよりはどちらかというと洗練されたものが伝わっているようにも感じられます。





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羽黒の後ろ姿です!

黒髪自体は素晴らしいけど、少し難を指摘すると髪にグラデがなく軽く光沢があるので少しばかり安っぽさを感じさせるのは
マイナスポイントなのかもしれないです。
プライズ系と言う事でやむを得ないのかもしれないけど、全体的には塗装が少し雑な箇所もあったりもします。

だけど全体的にはしっかりと造型されていて、睦月以上に内省さ・気弱さが見事に表現されているのは称賛に値するものは
あると思います。

内又な足というのも睦月と共通するものがありますね~

両足には4連装魚雷がしっかりと装備されています!

後ろ姿の制服の皺の造型はかなり丁寧に造り込まれている印象があります!
(お尻のスカートの皺もすてきですね~!)




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弱気な性格が表現されたポージングで表情にも自信のなさが示唆されているのですけど、
内気な中にも「芯の強さ」みたいなものはちゃんと伝わってきているようにも感じられるのは、睦月フィギュアとの
違いなのかもしれないですね。

気弱で内気な表情の艦娘フィギュアはどちらかというと珍しい部類になると思いますので、この羽黒フィギュアは
大変貴重なものがあると思います。
髪の毛がゴワゴワしているのと衣装がツヤがありすぎる事を除くと申し分のない仕上がりと言えると思います。





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制服の塗装は少し単調な印象がありますがシワの造形は見事で、手のポージングは「この娘を守ってあげたい!」と
感じさせるものは間違いなくあると思います!
かわいいし、気弱な表情が「萌え・・」の要素にもなっていると思います。
艤装も素晴らしい出来栄えですね!

プライズ系フィギュアと言う事で少しばかり品質には物足りなさをを感じますけど、全体的には
平均点以上の仕上がりだと思います!

そして何よりもこの気弱さ・かわいらしさの表現は素晴らしいと思います!











さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
本日転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく艦娘の羽黒です!

この羽黒はアミグリさんがつい最近・・2018年5月に描かれた作品で、意外でもありましたけど実は2018年に描かれた
初めての艦娘であり、同時に羽黒を描かれたのは初めてとの事です。
こうしたすてきな初描きの羽黒を当ブログでもこうして転載&ご紹介させて頂けるのは、私にとっても大変嬉しいですし、
誇りに感じてもおります!

アミグリさんにとってもこの羽黒を描かれるというのは「想いが詰まっている」と言う事なのだと思います。

アミグリさんご自身も
「私の鎮守府で一番最初にゲットした重巡艦娘が羽黒ちゃんなので、
羽黒ちゃんは重巡艦娘の中でも思い入れのある大好きなキャラです!」と言われておりましたので、
こうした素晴らしい羽黒を描く事が出来たという事でアミグリさんの満足感も十分伝わっていると思いますし、
ご自身が大好きというキャラを存分に描かれるというのは本当に素敵な事だと思いますね~!

アミグリさんの描かれた羽黒はキラキラしていますし、そしてとってもかわいいと思います!
この可愛らしさは末っ娘オーラに溢れていると感じさせてくれます!
羽黒というと上記で書いた通り気弱とかすぐに「ごめんなさい!」と謝ってしまうような艦娘にしては大変珍しい内気さが
特質でもあるのですけど、そうした羽黒のどこか「守ってあげたい・・」みたいなオーラがアミグリさんの描かれた
羽黒からやさしく伝わってきている様な感じが漂っていると思います!

胸元で祈るように手を合わせているようなポージングとかタイトスカートのかわいらしさもすてきですけど、
全体的には新人のエレベーターの案内ガールやバスガイドさんみたいな初々しい雰囲気が漂ってきていて、
「ちょっと頼りないかもしれないけど、この新鮮な雰囲気が眩しい!」と感じさせてくれていると思います。

そして確かにちょっと頼りないような雰囲気もある中で「やる時はやる!」とか類稀なる幸運艦みたいな「強さ」も
伝わってきていると感じられます。
「提督・・無事のご帰還を心から願っています・・」といったやさしさも十分に感じられますね!

上記のアミグリさんが描かれた艦これの羽黒のイラストは、
その権利は全て羽黒の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy


追記

実はなのですけど、本日7月1日はアミグリさんが初めてpixivに登録&イラストの初投稿をされた日から
丁度10年が経過します。
本日はアミグリさんのpixiv登録10周年記念日と言う事にもなります!

アミグリさん、pixiv登録10周年おめでとうございます!

pixivにはアミグリさんの描かれた作品が既に700以上掲載されていますけど、一つ一つどの作品からも
アミグリさんの個性や歴史がすてきに伝わってきていると思います。

そしてアミグリさんがいっちば~ん!最初にpixivに投稿した作品が東方の大ちゃん・・大妖精でもあったのでした!

そしてその登録記念日に描かれた記念作品が、pixiv掲載の最新の大ちゃん! でした!

→、pixiv掲載の最新の大ちゃん!

こちらのpixivの方も是非ご覧頂ければとってもうれしいです!

そして当ブログでも後日改めて「アミグリさん、pixiv登録10周年おめでとう!」記事を掲載させて頂く予定です!
メロンってとっても美味しい果物だと思いますし「フルーツの王様」と言えるのかもしれないです。

「一番大好きな果物ってなーに?」と質問されたら、私は間違いなく「メロン!」と答えると思います・・(笑)

メロンと一言でいってもその種類は様々あり、アンデスメロンとかプリンスメロンのように価格が安いものもあれば、
マスクメロンとか夕張メロンのように価格的にかなりの高級メロンもあるかとは思うのですけど、
やはり「夕張メロン」のあの赤肉で網目がはっきりと表面に表れ高級感がたっぷりと見た目にも感じられ、なおかつ
味がとてかく甘くて口にふわ~っととろけるようなあの食感は、まさに「メロンの王様」と言えるのかもしれないですね!

よく安いバイキング店とか企画旅行の格安バスツアーにて「メロン食べ放題!」とかパンフレット等で謳われていて
とてつもなく期待して参加したはいいけど、
どうみてもそのメロンはいわゆる高級メロンではなくて、プリンスメロンとかアンデスメロンみたいな安そうなメロンで、
しかも柔らかい食感ではなくて、硬くてまるでウリやきゅうりみたいな食感のメロンだと
とてつもなくテンションダダ下がりという事も決して無い訳ではないと思います。
私自身も以前うちの奥様と一緒に、行き先がどこへ行くのか分からないという「ミステリーバスツァー」に参加した事があり、
その売り文句が「メロン食べ放題!」と「海の幸食べ放題!」と宣伝されていましたので
「行先は、千葉か静岡なのかな・・?」と思っていたら、なんと・・!
埼玉県と同様に海の無い栃木県でした・・・(汗・・!)
最終的な行き先は「那須高原」で、そこで美味しいチーズとかヨーグルトもたくさん出たバイキング昼食と
塩原での「温泉」というのが売りだったと思うのですけど、
そのバイキング昼食の「海の幸の食べ放題」とは、なぜかアジの干物の食べ放題」であり、
「メロン食べ放題」と言っても実際にはマスクメロンみたいな高級メロンの訳はなくて、まだ熟していない青い実の
アンデスメロンっぽいものが出されていて
その点では「ガクッ・・」と一気にテンションが下がったものです・・・(汗・・!)
だけど那須高原のチーズケーキのおみやげ付で一人7800円だからこんなものなのかもしれないですね・・・(笑)
私的には塩原温泉でのんびりと温泉に浸かれただけでもハッピーでしたぁ~・・

だけど、そうは言っても死ぬまでに一度ぐらいはあのとてつもなく美味しい「夕張メロン」をたらふく食べてみたいものですね!!

夕張メロンは「赤肉メロン」の代表格だと思います。
普通のメロンはアールスメロン・アンデスメロンなどのように「青肉メロン」ですが、
夕張メロンのような赤肉メロンはオレンジ色の果肉なのです。
メロン独特の香りは青肉種が勝ってますが、甘味は赤肉種のほうが勝っていますので、夕張メロンはその「甘さ」こそが
最大の魅力なのだと思います。
その甘さも砂糖菓子みたいな甘さではなくて、しっとりとしたジューシーな味わいと言うのがまさに「いう事なし!」だと思います!




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どうして「夕張メロン」ってあんなにも価格が高くて高級品なのでしょうか・・・?

その答えは、農作物として味の点でも外見的にも申し分ないから高いとしか言いようがないと思いますし、
やはり「価格が高いのには相当の理由がある」という事だと思いますし、夕張メロンがそうした地道な努力を
積み重ねてきて消費者からその努力に見合った「正当な評価」を頂いたからという事に他ならないと思います。

夕張市が財政破綻したからといって、「夕張メロン」というブランドの価値が下がるわけではありませんし、
夕張メロンが全国的に有名になったのは、いち早く宅配を導入・産地直送を始めたことも一因なのではないかと
思われます。
ほぼ熟成してから出荷するので日持ちはしませんけど届いた日が食べ頃という戦略が当たったとも言えますし、
農家の直売が禁止で、農協からしか手に入らないという戦略も大正解だったのだと思われます。
(販売拠点を一元化している事で価格の下落を抑えているとも言えるのだと思います)
赤肉系は「作りづらい、日持ちしない、売りづらい」品種ですが、夕張メロンは高品質です。
しっかりブランド管理賀されており、「夕張メロン」というだけで一定の品質が保証されていると思いますし、そうした事の
地道な積み重ねがブランドを確立化し、消費者からの一定の指示と評価があるのだと思います。

そうそう、「夕張メロン」は夕張市の農協の商標登録で、
夕張市栽培以外のメロンは同じ品種であっても「夕張メロン」というブランド名を名乗ることはできません。
夕張メロンの規格は「特秀」「秀」「優」「良」と4段階に厳格に管理されているとの事で、
「特秀」は糖度13%以上、重量は1.5~1.8kg、網目は90%完全なものと定められていて、
特秀としての品位があり、玉揃いがよいなどかなり厳しい条件が課せられています。
そのせいかこの「特秀」は全体の2%程度に抑えられていますけど、こうした特秀を大量生産しないというのも
ブランド価値わ守っている一つの要因じゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
「良」までに入らなかったものはジュース・ゼリー等の加工原料に廻されるというのも厳格な品質管理の一環だと
思われます。

こうやって見てみると、夕張のブランド戦略は、品質の向上なのだと思われます。
下のレベルをより高く引き上げて標準化した結果、現在の「夕張メロン」と大変希少価値の高いブランドを維持
出来ているのだと思います。

繰り返しになりますが「価格が高い」という事の背景には正当な理由があるという事なのだと思います。

そして安いバイキング等で提供されるメロンには「安かろう、悪かろう」としての理由がやはり存在しているのだと
思われます。




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価格が高いのには十分すぎるほどの妥当な理由があるメロンなのですけど、
それにしても「もうちょっと庶民にも手が届くようなメロンがあってもいいんじゃないの・・?」みたいな声が
あるのかどうかはよく分からないのですが、
夕張メロン・北海道のメロンを素材としたお菓子やジュース等も夏場になってくると毎年色々と出てきたりもします。

その一つがミスターイトウから5月に発売されたばかりの「季節限定 ラングリー 北海道メロン」でした!

ラングリー北海道メロンは、サクッと軽い食感に焼きあげたラングドシャ生地にメロンクリームをサンドした焼き菓子で、
なんとなくですけど初夏のイメージにぴったりのとっても美味しいお菓子だと思います。
3枚×4包入りと言う事で一箱に12枚入っていますので、ボリューム的にもちょうどいい感じだと思います。




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こちらは北海道乳業の「夕張メロン なめらかプリン」です。

原材料のベースとなる北海道産の良質な生乳と北海道が誇る高級ブランドフルーツである夕張メロンの果汁を使用した
なめらかな食感のプリンです。
色が少し薄くて意外とあっさりの感じの味でもあるような気もしますけど、ミルキーな感じはとてもよく出ていると
思います。



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さてさて、上記で夕張メロンの事を取り上げさせて頂きましたが、夕張と「メロンとか言うと、
忘れてはいけないキャラというとそう! いまでも無く「艦隊これくしょん」の艦娘の一人、夕張ちゃんなのだと思います!

艦娘の夕張なのですけど、ごく一言で説明すると、
軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、ドロップするマップが少ないレアな軽巡洋艦娘とも言えると思います。
見た目の緑の配色や「夕張」という名前により、ファンからの愛称はメロンちゃんとなっています。

上記の夕張のフィギュアは、休日の夕張ちゃんをイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。
いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

とにかく、夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)



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続きまして夕張ちゃんのちびっこいミニフィギュアです。

夕張ちゃんの外見的特徴は言うまでもなく、緑がかった銀髪のポニーテールと黒のセーラー服に
緑色のミニスカートとへそ出しルックだと思うのですけど、こうしたちょっとゆるめのミニフィギュアでもそうした特徴が
あますところなく伝えているのは素晴らしいものがあると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

夕張ちゃんは私的にはポニーテール娘」という印象が強いのですけど、ちらっと見えているおへそもとっても
可愛いと思います!(笑・・)
夕張ちゃんは艦娘の中でも「可愛い正統派美少女」の一人だと思いますし、こうしたちびっこいミニフィギュアでも
そうした素敵な美少女ぶりをきちんと表現できている点は見事だと思います!



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タイトーの「休日中」フィギュアとミニフィギュアのある意味貴重なツーショットです!

夕張ちゃんの場合は、ミニフィギュアは艦装であるのに対して、タイトーフィギュアの方は休日中ということで私服となっていて
この公私の使い分けがフィギュアで具現化されていて、この点はとても楽しいと思います!




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最後に少しばかり余談をさせて頂きたいと思います。

上記は夕張メロンと艦娘の夕張ちゃんフィギュアのお話でしたけど、
2014年の夕張市においては、「夕張まんがメロン祭り」というのも開催されていて、この告知ポスターが
なんと・・・!東方の霊夢と艦娘の夕張ちゃんだったのですね!!

この二人はとっても可愛いです! そしてとても素晴らしいツーショットだと思います!!

こんな素敵なイベントは是非行ってみたかったですね!!

東方と艦これのコラボなんてめったに見られない組合せですので、このポスターは本当に貴重なものがあると思います!
以前発売されて好評である程度の人気と売上をキープする事は出来たものの、一定の時間が経過すると
ユーザーから飽きられてしまい、その商品もいつの間にか消えてしまっていた・・
なんていう事は日常茶飯事なのかもしれないですね。
だけどそうしたかつての人気商品が「復刻版」とか「二代目」とか「リニューアル新商品」というキャッチコピーで
再版されるという事は最近でもよくある話なのだと思います。

そうそう・・最近当ブログでも何度か登場していたタカラトミーの「ゆびのりピピ」もトミー社のかつての商品を
復刻版という形で再販していたものでしたね。

中には昭和の頃にそれなりにヒットしたアイテムを「二匹目のドジョウ」を狙ってなのか(?)平成に入ってから
「二代目商品」としてリニューアル商品化された「2代目 文九郎」という文房具を全身至る所に搭載した
見た目がとってもゆるくてかわいい文具型ロボット(ステーショナリーロボ)について当ブログで簡単にレビューさせて
頂きたいと思います。
(というか、我が家には「捨てられない体質」のうちの奥様の存在もあるせいなのか、探せば結構色々な掘り出し物が
普段誰も足を踏み入れないロフト等を探せば出てきそうな予感があったりもします・・汗・・)
そしてこの「2代目 文九郎」には「これでもかっ・・!」という感じで色々なアイテムが搭載されていて印象としては
かわいいけど結構ゴチャゴチャしているのかも~という感想もあったりするのですけど、
そう言えば艦娘の皆様の中にも同様に、見た目はとてもかわいく美しいのに「こんなに艤装されていてたくさんアイテムが
装備されているんだ~」と思わせるお姉さまたちもたくさんいらっしゃるのですけど、
そうしたかわいいけど装備がいっぱい~という代表例として、またまた私かとっても大好きな艦娘のすてきなお姉さまの
翔鶴お姉さまフィギュアの簡単な振り返りをさせて頂き、
最後に、またまたdream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。













文房具ロボとも言うべきこのステーショナリーロボの初代・文九郎が発売されたのは1985年です。

1985年と言うと、プラザ合意か成立し、従来までの1ドル=225円前後が崩れ、その後現在に繋がる円高へとシフトしていった
ある意味記念すべき年だったとも思えますし、これによって結果的に日本に金が余りまくり、これが結果的に
俗にいう「バブル」へと繋がり異常とも言える土地高等を招いた始まりの年とも言えるのかな・・とも思いますし、
芸能的にはおニャン子クラブのあの「セーラー服を脱がさないで」がリリースされた年でもあったりします! (笑)

初代・文九郎はサンスター文具から発売され、当時はロボット自体が珍しいと言う事もありましたし、そんなロボットと文房具
という意外性に富むコラボを実現させたという事で、当時としてはそこそこのヒット商品となっていたようです。
そして上記で書いた通り販売が一段落すると徐々にユーザーから飽きられ、いつのまにか文九郎は
文房具界から姿を消していった訳ですけど、「二匹目のドジョウ」とか「復刻版」みたいな感じで
2004年に「二代目 文九郎」が販売される事になります!

1985年の初代・文九郎の売れ行きの良さに気をよくしたサンスター文具は、
「夢・知・遊 ステーショナリーロボ」シリーズとして、文九郎を含め以下の5種類の「文具ロボ」を製造・販売
する事になっていきます。

・文九郎
・救太郎
・お糸ちゃん
・ロボQ
・テレQ

私自身、この初代シリーズの実物は見た事は一度も無いのですけど、救太郎というのは、要は絆創膏・包帯等の
救急道具セットみたいなもので、お糸ちゃんはピンク色のロボだったようです。

ステーショナリーロボシリーズは、「開運!なんでも鑑定団」の「幻の逸品買います」のコーナーで紹介されていた事も
あったようですね。






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文九郎に搭載された9つの機能とは、

1.ハサミ(背中中央)  
2.ボールペン(背中右)
3.シャープペン(背中左)
4.水性のり(右肩)
5.消しゴム(左肩)
6.セロハンテープ(腹部)
7.ホッチキス(腹部)
8.カッターナイフ(右足)
9.のり付きメモ・ふせん(左足)

といったラインアップの計9種類の文房具なのですけど、+αという形で 頭部に印鑑ホルダーがあるのも
とってもお茶目さが漂っているようにも思えます。

下の画像には、艦娘の翔鶴お姉さまがいらっしゃるのですけど、翔鶴お姉さまの艤装・アイテムは全て表面上においても
最初から見えているのですけど、文九郎の場合は、最初から目に見えているのは背中のハサミ・ボールペン・シャープペン
だけというのが違いとも言えそうです。






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腕を押し下げると 肩のパーツが外れ、のりと消しゴムが登場してきます。

胸にボタンが付いていると、人の性としてはついついそれを押してみたくもなってしまいそうですね・・(笑)
そしてボタンを推しますと、ゆったりとした動きでお腹が開き、セロハンテープとホッチキスが収納されているのが
確認できます!
そして、足部分にも同様にボタンが付いていて、このボタンを押すと
足の引きだしみたいなものがバカっ・・と開き、カッターとふせんが目の前に表れます!






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文九郎にはゴーグルも装備されていて、しかもこのゴーグルは上下に可動できます。

そして頭の突起物みたいなボタンは取り外すことが可能で、これを取り外すと穴みたいなものが出没し、
要はここに印鑑やシャチハタを差しておいてくれ・・という事なのだと思います。

こうやって見てみると文九郎の芸は意外と細かいと言えるのかもしれないですね~(笑)







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そして背中に装備されているのは、ハサミ・ボールペン・シャープペンです。

この文九郎を購入したのは私じゃないですので、多分うちの奥様なのだと思うのですが、彼女に聞いても
「そんなの買ったっけ・・?」という返事で購入時期も不明です。
だけど2004年発売のモノですけど、ハサミも十分切れていますし、ボールペンもシャープペンも
普通に書けます~!

上記のホッチキスやのりもちゃんと使用可能です。

やはり日本製品というものは、こうした遊び系の文具であっても15年程度経過をしていても劣化があまりないというのも
「日本のモノづくりはすごいよね~」としみじみ感じさせるものがあると思います!

こういう文房具置物としての文九郎が皆様の職場や学校に置いてあったりすると便利かもしれないですし、
どことなく心癒されるものがあるのかもしれないですね。







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文九郎も様々な文房具を搭載していましたけど、艦娘の中にもさまざまなアイテムや物騒な武器や艤装を
されている皆様もたくさん既に登場しています。
そうしたさまざまなアイテム搭載というキャラで私的に大変印象に残り大好きな艦娘というと、
そりゃ言うまでもなく翔鶴お姉さまですね~! (笑)

上記はプライズ系ですけど大変立派な仕上がりを見せ付けている翔鶴お姉さまのフィギュアですけど、
翔鶴お姉さまが身につけ手にされているアイテムは、弓、弓矢、噴進砲、増設バルジ小、増設バルジ大、
飛行甲板、矢筒、胸当てなどがあります!

というかプライズ系フィギュアにおいてここまでアイテムが充実し、実際にフィギュアとして組み立てるのが大変なのは
翔鶴お姉さまと妹の瑞鶴のお二人がいっちば~ん!なのかもしれないですね!

それにしても翔鶴お姉さまのこのとてつもない数のアイテムは、2代目・文九郎も「びっくりしたなぁ~」という感じなのかも
しれないですね・・(笑)






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横から拝見させて頂きます・・

脚部を守る増設バルジが相当目立っていますし、このインパクトはすごいものがありますよね!
艤装の靴ですけど、妹の瑞鶴同様にこのごっつい感じが目立ちますよね
他の艦娘はせいぜいスキーシューズくらいですが、この姉妹の靴は、
まるでガンダムクラスのまるでロボットみたいな靴のようにも思えます。

緋袴風ミニスカの下は、紐パンを実は穿かれていると記したら翔鶴お姉さまからお叱りを受けるのかも・・? (汗)
(というかスカートの隙間からチラっ・・と紐パンがお見えになっているのは素晴らしいですね~!! 汗・・)






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ちなみにですけど、この時撮影した翔鶴お姉さまの写真の中では、上記のちょっと斜め横から撮ったボースが
私の一番のお気に入り構図です!!

紅白の巫女風衣装や艤装がきちんと精緻に美しく造作されていますので、見れば見るほどその完成度の高さと美しさに
惚れ惚れします!
全体的には巫女装束に近いものがあるのですけど、楽園の素敵な巫女の霊夢とは、やはり雰囲気的には
かなり違うようにも見受けられます。
霊夢も素晴らしいけどこの翔鶴お姉さまも同じくらい素晴らしいです!

画像の左に写っていて翔鶴の肩に乗っかっている何やら長い板は、妹の瑞鶴も持っていた飛行甲板です!
これはとっても大きいですし迫力がありますけど、見方によっては「盾」にも見えるのかな・・?と思います。







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文九郎と翔鶴お姉さまのすてきなツーショットです!

自分で言うのもなんですけど、こういう何の脈絡も関連性も無いこの二人が一緒に写っている事自体が
「すてきな余興」と言えるのかもしれないです・・(笑)







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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもキラキラ可愛いすてきなイラストは、2017年6月にアミグリさんが描かれた艦娘の榛名です!

今回どうしてこの榛名のイラストを再転載させて頂いたのかと言うと、榛名は別に文九郎みたいな様々なアイテムや艤装を
有している訳ではないのですけど、
榛名のどことなく紅白の巫女さん衣装を彷彿とさせる雰囲気が上記フィギュアの翔鶴お姉さまの雰囲気に
少しだけ近いものがあるように感じたからです。
紅白の巫女さん衣装って東方の霊夢がその典型だと思うのですけど、身に纏っているだけで
「神聖」とか「神の使い」こたいな雰囲気を漂わせていると思うのですが、そうした意味では翔鶴お姉さまも榛名も
かわいいしお美しいけど、どことなく神聖な雰囲気を漂わせているのはそうした事にも理由があるのかもしれないですね。

アミグリさんが描かれた榛名はとってもはキラキラ可愛いですし凛々しくかっこいいと思います!
霊夢っぽい衣装とか霊夢みたいな「肩出し」が
とてもよくお似合いだと思いますし、 この長髪のキラキラ感も素晴らしいと思います!

榛名の真面目さと気品さがとてもよくにじみ出ていると思いますし、こんなにもかわいい榛名を見てしまうと、
艦これを全然知らない人がこのイラストをご覧になったとしても
「榛名ってかわいい娘だよねぇ~」と感じられるのは間違いないと思います!

私自身、金剛型4姉妹の中では、以前ですといっちば~ん!に大好きな艦娘と言うと長女のあのヘンテコ日本語で
お馴染みの帰国子女でもあられる金剛お姉さまだったのですけど、
アミグリさんが描かれたこんなにもすてきでかわいい榛名を見てしまうと
「金剛お姉さまもすてきだけど、それ以上に榛名も素晴らしいね~!」と思わざるを得ないですね!

アミグリさんのすてきな看板娘の一人というと「霊夢」であるのは間違いはないと思うのですけど、
霊夢の巫女さん衣装を彷彿とさせる榛名も同じくらい素晴らしいと思います!

アミグリさんが描かれた上記の榛名は
その権利は榛名のイラストの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

さてさて、明日の当ブログは、とある名前に由来する東方・プリキュア・版権作品において
アミグリさんが描かれたイラストをメインに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思いますし、明日の名前つながりの特集は
アミグリさんの見事な「多様性」を垣間見ることができるのは間違いないと思いますので、
是非明日も当ブログをご覧になって頂ければ幸いです!

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
先週の記事にて、埼玉県は県として観光施策の一環としてアニメ事業にかなり真剣な意図をもって取り組んでいるとか、
埼玉県は、実はアニメの聖地というか、漫画・アニメの舞台となっている作品が意外と多いし、その代表的例が
「らき☆すた」であるといった記事を掲載させて頂きました。

「らき☆すたってなんですか・・?」とこのゆるい作品をご存じない方もいるかとは思いますので、一言で概要を述べると、
「らき☆すた」は、好きなもののためには努力を惜しまないおたくな女の子「泉こなた」を中心に、
仲良しな友だちとの日常をゆる~く描いた物語であり、これまでの所、アニメやゲームなど、さまざまなメディアミックスを展開し、
物語の舞台の一つにもなっている埼玉県の鷲宮神社は、多くのファンが「聖地巡礼」に訪れて話題にもなりましたし、
この神社に奉納された「らき☆すたの痛絵馬」は今現在でも痛絵馬の象徴的存在とか先駆けとも言われております。

埼玉県は日本の中でも有数のアニメ県の一つであるような気もしますけど、クレヨンしんちゃんやらき☆すたに続く、
埼玉を舞台にした作品がこれからもたくさん出て来てくれると嬉しいです!










「らき☆すた」は、女の子たちだけのゆるい日常を描いた作品なのですけど、この作品をきっかけにして、その後たくさんの
女の子たちだけのゆるい日常を淡々と描く作品が出てきたようにも感じられますし、この作品の意義は相当大きなものが
あると思います。
ある意味「女の子たちの園」とも言えると思うのですけど、女の子たちの園というと主人公クラスの男の子を慕う
たくさんの女の子たちという男にとっては大変都合のよろしいハーレム系もたくさんあるのですけど、
私としては、かわいい女の子たちとか美少女が出てくる作品には「むさくるしい男」はあんまり出て欲しくないですね・・(汗・・)

「らき☆すた」はコンプティーク等で連載されている四コマ漫画が原作で、一度アニメ化もされましたし、
その原作はまだ続いており、この手の作品としては少し珍しいかなりの長期連載が継続中であったりもします。

確かに一時期の全国的なブームや勢いはうすれているのかもしれないですけど、ここ・・埼玉ではまだまだ「らき☆すた」人気は
健在ですし、時折ですけど「らき☆すた」をモチーフにしたポスター等が埼玉県内では見られる事は
嬉しいですね~!

そう思っていたら、先日なのですけど、スーパーマルエツに立ち寄ったところ、この「らき☆すた」のポスターが掲示されていて、
「頑張っているね~」となんだかとても嬉しくなったりもしたものでした~!
もっともそのポスターと言うのが「万引きは絶対にしちゃダメだよ~!」という内容のものでしたけどね・・(笑)

この万引きなのですけど、以前ですと不良少年たちによるコソ泥とか興味本位とかスリルを求めて・・みたいなイメージも
無くは無かったのですけど、最近はどちらかというと年金暮らしの高齢者の皆様による生活苦からのやむにやむなくという
感じの万引きも増えつつあるという事で、こういう所にも現代日本の縮図みたいなものが見え隠れしているようにも
感じられますね。

私自身のこれまでの職歴は金融と住宅関連ばかりで、こうした万引き被害というものはあまり体験した事ないのですけど、
一つだけ当時困っていた事は、木造住宅メーカーの住宅展示場営業担当時代に、例えばGWなど極端に来場者が
集中的に訪れていた際に、普段はそうした事はほぼ皆無ではあるのですけど、モデルハウス内の大混雑のどさくさ紛れに
モデルハウス内の備品がいつのまにか消失していた・・なんて事も実は結構あったりもしたものでした・・(泣)
具体的には、モデルハウス内に展示してあった花瓶・食器・絵画・ベットカバー・人形・浴室の風呂桶などなどでしたけど、
「こんなモデルハウスに展示してある備品なんてドサクサ紛れにちょろまかしていくなよな~!」と文句の一つや二つも
言いたくもなりますよね!
これって例えば温泉旅行に宿泊しに来て、帰り際にホテル内のタオル・シャンプー・ティッシュ・寝間着・浴衣・歯磨きセットなどを
持って帰る人たちと発想は同じなのかもしれないですけど、「見苦しいよねぇ・・」と改めて苦言を呈したいものでは
あります・・
モデルハウス内には小さいお子様用におもちゃ・お菓子も置いているのですけど、平日の誰も来展客がいない時に
どういう訳かお菓子がなくなる事が多々あったものですけど、これは内偵調査の結果、内部の犯行と
判明したものでした・・(汗・・)
平日のモデルハウスはヒマですので、当日当番だった営業担当がついついお菓子ぱくついて腹を満たしたのでしょうね・・





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先日の記事でも既に書いた通り、「らき☆すた」と言えば艦これとのコラボ企画も実現した事があり、
「らき☆すた」のメインヒロインの4人の皆様たちが艦これの艦娘に扮するコラボ企画が大好評だった事も
記憶に新しいですね~!

最初にあの企画を聞いた時は「艦これの凛々しい姿とこなたや柊姉妹たちのあのゆるい雰囲気は
ちょっとさすがに合わないでしょ・・」と 感じたものですけど、
実際は第六駆逐隊みたいなゆるさが見事に表現されていてとてもよかったと思います! 
この企画は、柊かがみの加賀コスプレ、泉こなたの島風コスプレVer.、高良みゆきの深雪コスプレVer.、
柊つかさの羽黒改二コスプレVer.の4種が商品化されていましたけど、
なぜかつかさだけが唯一中破スタイルで商品化されていたのがとても面白かったです~!

先日の記事では柊姉妹×艦これのコラボフィギュアのレビューをさせて頂きましたけど、今回は、「らき☆すた」の中では
最もゆるくて多趣味でつかみどころがなく大変個性的な泉こなたと、艦娘の中ではもしかして、いっちば~ん!個性的な島風の
コラボフィギュアを簡単にレビューさせて頂きたいと思います。

「島風」のコスプレをしたこなたが連装砲ちゃんを引き連れて元気にジャンプしているようなとても楽しいコラボフィギュアだと
思います。
そして泉こなたが島風(艦これファンの間では「ぜかまし」という愛称が定着していますね~)のあの短いスカートとか
黒の紐の見せパンの姿をお披露目してくれているのを見ると
「らき☆すたと艦これの個性派キャラ同士はなんか似た者同士なのかもね~」と感じてしまいますね・・(笑)

こなたのこの島風コスプレ姿は、元は「らき☆すた」第10巻のゲーマーズ限定オリジナルカバーとして登場したものであり、
これが好評を博したために、他のキャラクターも合わせてセガプライズからフィギュアシリーズ化されたという
経緯があったりもします。

この泉こなたと島風のコラボフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : らき☆すた プレミアムフィギュア “泉こなた 艦隊これくしょん -艦これ- 島風コスプレVer.”
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ: 全高約15㎝
発売時期 : 2016年5月
製造元 : セガ・インタラクティブ

島風と泉こなたのコラボですけど、雰囲気的にはこなたのゆるさの方がより強調されているような印象もありますね~(笑)





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂くイラストは言うまでもなく艦娘の「島風」です!

島風(ファンの間では「ぜかまし」という愛称でお馴染みですね・・!)は艦これでも屈指の個性的なキャラだとも
思いますし、あの自由奔放なキャラは珍しい・・とすら感じてしまいます!
艦娘の中でも群を抜いた突拍子もない自由自在変幻自在の魅力的なキャラだとも思えます。
島風のその限りなく個性的と言う意味では、「らき☆すた」の4人のメインキャラの中でいっちば~ん! 近そうなのは
やっぱり泉こなたなのかもしれないですね・・(笑)

艦娘の公式としてのアンソロジー漫画の中でも、やはりあの自由奔放さと型破りなキャラ、あの個性の塊は、
個性豊かな艦娘の中でも異彩を放っていると思います。
私としては夕張ちゃんに対してのあの「(足が)おっそーい!」の一言は強烈でしたねっ!
大きなうさ耳リボン・超ミニスカート・ミニスカから出る黒の見せ下着などなど、その「あざとさ」は艦これ娘随一だと思います!

アミグリさんが描かれる島風は、そうしたちょっと危険な(?)自由奔放さとかあざとさをむしろ抑え気味にして、
アイスキャンディを楽しんでいるようにちょっとあどけなくておおらかな雰囲気の方を醸し出させている点は
相変わらずバランス感覚が優れているなぁ・・と感じさせるものがあると思います。

へそ出しもとっても可愛いと思います。

あの大きなリボンは島風の特徴でもあるのですけど、アミグリさんもきっちりとその辺りを強調して描かれて
いるのですけど、一部の絵師様に見られるような過度なデフォルメや過度のエロさも控えめにされていて、
「可愛らしさ」をより少女らしく繊細な感じに仕上げられているのは「やっぱりアミグリさんらしい作品だよなぁ・・」と
感じさせてくれていると思います。





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ここから先はちょっとした余興です・・(笑)

上記の艦娘の島風は、アミグリさんが今年・・2018年2月に描かれた作品で、
上記の作品も言うまでもなくアミグリさんが描かれた島風なのですけど、見てお分かりの通り、雰囲気が全然
違いますよね・・!?

最初にこの島風を見た際には「色彩感がいつものアミグリさんではないのかも・・?」と瞬間的に感じたのですけど、
実はこの作品の色塗はアミグリさんがされたものではなくて、
上記の島風を描かれた際の線画に「自働着色ツール」を使用され、そのソフトが勝手に色を選び色塗りをされたものとの
事です!
というか最近の色塗りの技術の進化は凄いのですね~!
色塗りという大変手が掛かる作業もソフトが勝手に色指定&塗りまでしてくれるのですね~!
道理で「上の島風とはなんか雰囲気が番うのかも・・」と感じたものでした。
アミグリさんの元の作品とは確かに線画は同じだけど、随分と印象が違って見えるのだと感じたものでした。
一番の違いは、目がいつの間にかオッドアイになっていたというのもとても面白いですね。
髪の色がちょっとうすめられていて、リボンが逆に濃くなっているのも違いなのかもしれないと感じたものでした。

線画を仕上げれば自動ツールで勝手に仕上げてくれるというのも凄い話だと思いますし、「ここまで進化したのかっ!」という
感じでもありますね~

アミグリさんご自身がアミグリさんの好みで着色された方が、慣れ親しんできた事もありしっくりくるのですけど、時にはこうした自動ツールで着色と言うのも
かなり斬新に感じるものだと思いました。

時に便利なツールなのかもしれないですけど、同時に私としては
「やっぱりアミグリさん自身がアナログまたはデジタルで描かれた作品がいっちば~ん!」という想いも強くしたものですし、
アミグリさんの素晴らしさを再認識する結果になったツールとも言えそうですね! (笑)

上記のアミグリさんが描かれた島風は、
その権利は全て上記の作品の島風の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

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当プログでは特に「浦和の調ちゃん」カテゴリにおいて
「浦和や大宮と言った埼玉県は名物も銘菓も何も無いない、な~んにもない!」とやや自虐気味に書く事もありましたけど(汗・・)
埼玉県は浦和レッズだけではないのです!
実は「アニメの聖地」という事に関しては多少は誇れるものがあるのかな・・?と感じたりもします。

そして「埼玉県の観光事業の柱の一つとしてアニメも据えていこう!」という発想は民間だけに留まらず「官」という
公の自治体にまで及んでいる事は大変素晴らしい事と認識しております。
埼玉県観光課では「アニメだ!埼玉事業」として、近年においてアニメによる観光事業を強力に推し進めていくことが
既に既定方針となっている事は大変心強いものを感じたりもします。
具体的には・・
埼玉県アニメイベント「アニ玉祭」、ソニー企業株式会社が提供するアプリ「舞台めぐり」と連動した「聖地横断鉄道スタンプラリー」、埼玉観光サポーター「クレヨンしんちゃん」を中心とした事業等が挙げられると思います。

埼玉県がどうして観光施策としてアニメ事業に取り組んでいるのかというと、そこに見え隠れしているのは
埼玉県においては特に「観光地」らしいスポットが全国各地の素晴らしい観光地に比べると、明らかに質量ともに
見劣りしているという事実は否定できないと思います。
埼玉県在住の私が言うのも何ですが、千葉県だったらディズニーランドにドイツ村とか房総半島の豊かな自然やお魚とか
群馬県だったら草津温泉とか高崎観音とか栃木県だったら日光とか那須塩原の温泉とか
神奈川だったら横浜とか中華街とか箱根とか色々とパッと思いつくものや観光名所や銘菓は自然にポロッと出てくると
思うのです。
その点、「埼玉の名物や名所ってな~に?」と聞かれても、地元住民の私すらも「うーん、それはねぇ・・」と言葉に
詰まるのかもしれないです・・(汗・・)
一例を挙げると、埼玉県内の旅館業施設は2017年時点で約820軒で全国39位という事は宿泊客が来ないという事が
ストレートにデータに出ていると思います。
埼玉県から他県へ泊まりの旅行をすることはあっても、他県から埼玉県に泊まりにくる人間は少ないと言えるのだと
思います。
確かに川越や秩父という観光スポットはありますけど、ここはどちらかというと日帰りスポットですしね~・・

そうした状況の中、埼玉県の観光という観点から考えると、今まで誰しもが考えなかった事が起きます。

それが何かと言うと埼玉県久喜~鷲宮を舞台にしたアニメ「らき☆すた」の全国的大ブレイクであり、
例えば鷲宮神社は、「らき☆すた」の聖地となり、特に「痛絵馬」としても大変有名になった事でも知られています。
鷲宮神社は登場人物の柊かがみ・つかさ姉妹の父が宮司を務める鷹宮神社のモデルとなった場所という事で、
神社自体の聖地化がファンの間で進行し、そうしたファン誘致のための
商店街にてオリジナルキャラクターグッズ、メニューがぞくぞくと展開されていき、
ファンが遊びに行く度に変化があるようなスピード感でイベントが進み、
アニメ「らき☆すた」の放送前は7万人だった鷲宮神社の初詣客はついには47万人を数えるまでに至るようになったという
経緯があったりもします。
こうしたアニメと地方都市のコラボというか聖地化で成功を収めた事例として「ガールズ&バンツァー」の大洗が
挙げられるとは思うのですけど、実はその先駆けとなっていたのが「らき☆すた」だと思います!

そしてこの時にもしかしたらなのですけど、埼玉県の観光施策のご担当の皆様は
「アニメの舞台になれば、そこが元々観光地ではなかった場所すらも観光地になってしまう可能性も秘めている!
そうした事をすてきに示唆していたのはらき☆すたと鷲宮の成功体験であり、こうした事が県内の全市町村に広がる
可能性があるのではないのか・・?」と頭を過られたのかもしれないですね。

そうした事が果たしてどの程度まで影響があったのかどうかは私も正直よく分からないのですけど、らき☆すたの成功以降では
埼玉県をモデルにした漫画・アニメがかなり増えていったようにも感じられますし、
そうしたアニメの聖地としての埼玉のスポットが随分と増えていったようにも思えます。

「浦和の調ちゃん」もそうした流れに沿っていたものなのかもしれないですね~!






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上記の三枚のちらしからも
埼玉県の県としての「観光施策の一環としてアニメ作品を積極的に活用し、聖地巡礼等によりもっともっと集客を図ろう!」という
すてきな意図が垣間見える見えるような気もします。

埼玉県が「日本一のアニメの聖地」を目指しているというのは大変素晴らしいことだと思います~!

「鉄道でめぐる!埼玉聖地横断ラリー」という企画はとても面白そうだと思います。

茨城県大洗の「ガールズ&バンツァー」みたいなあんな稀有な成功事例は期待出来ないかもしれませんけど、
少しでもなにかしらのすてきな成果が出てくれると嬉しいですね~!

ちなみにですけど、上記画像の一番上のちらしのかわいい巫女さん風美少女さんですけど、この娘は
埼玉県観光PRアニメ「観光大戦SAITAMA~サクヤの戦い~」でヒロインを務められるサクヤさんですっ!
サクヤさんと言うと私的には言うまでもなく東方の十六夜咲夜さんというイメージしかないのですけど、
いやいや・・埼玉にはこうしたすてきな美少女ヒロインとしてのサクヤさんがいるのです! (笑)

あ・・この埼玉が誇る美少女ヒロインのサクヤさんについては後日どこかで記事にさせて頂きたいと思っています!

上記で書いた通り、埼玉県には「埼玉をモデルとした漫画・アニメ作品」が実は結構あったりしますし、
それが「埼玉でのアニメ聖地巡礼」として一部で人気にもなっているようですね~!
2015年に放映されていた「Go! プリンセスプリキュア」のピンク系主人公の春野はるかの実家は、
間違いなく「埼玉県川越市」だと思います(笑)

それでは具体的にどんな作品が埼玉をモデルにしているのかと言うと一例を挙げさせて頂きたいと思います。


1.クレヨンしんちゃん(春日部市)

「らき☆すた」と同様にこの作品がいっちば~ん! 有名な作品と言えそうですね!
春日部市を舞台とした世界中で人気のマンガ・アニメで、2015年5月に「埼玉観光サポーター」にも就任しています!


2.らき☆すた(久喜市)

女子高生4人のまったりとした日常を描いています。2007年4月にテレビ放映開始し、
放送後間もなく舞台となった鷲宮神社周辺を訪れる人が増加し、
これがのちに大きな話題ともなった鷲宮神社の初詣客激増と痛絵馬にも繋がっていっています!


3.神様はじめました(川越市)

川越を舞台にした妖と女子高生のラブコメディで、「花とゆめ」にて2008年6号から2016年20号まで連載され、
2期にわたりアニメ化もされました。


4.あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(秩父市)

この作品は本当に涙が出てきそうな素晴らしく感動性の高い作品だと思います!
2011年4月から6月までアニメ放映がなされ、2012年に漫画化され2013年8月31日には劇場版が公開され、
2015年9月21日には実写ドラマが放送されました。
アニメにも出てきた「あの花龍勢」が実際のお祭りでも打ち上げられています!


5.心が叫びたがってるんだ。(秩父市・横瀬町)

略称「ここさけ」で、あの日見たあの花の~」のメインスタッフが再集結して制作されました。
この作品も秩父市が舞台とされていますが、横瀬駅や大慈寺(秩父三十四箇所札所十番)など、
秩父郡横瀬町の風景も多く登場しています。


6.レーカン(草加市)

霊感体質の女子高生が主人公の、楽しくて、あったかくて、すこしだけ切ないつながりの物語です。
平成27年4月から6月までTBS系列で放送され、背景となる街の様子が草加市の街の雰囲気と大変マッチしていると
思います。


7.ヤマノススメ(飯能市)

女の子だけのゆるふわアウトドア作品ですけど、既に二期までアニメ化が実現されている大人気作品です!
中学生の女の子たちが一緒にハイキングを楽しむ「天覧山」や、学校帰りに立ち寄る「飯能銀座商店街」、
そして「飯能河原」など、飯能市の皆様にとってはお馴染みのスポットが多数登場しています。


「浦和の調ちゃん」は言うまでもありませんので、それ以外の作品も他にも例えば・・

〇藍より青し

〇大きく振りかぶって→浦和西高校がモデルと言われています~!

などが代表的ですけど、ソードアート・オンライン・小林さんちのメイドドラゴンも埼玉が舞台になっています!

うーーむ、埼玉県は「何も無いない・・」とかよく揶揄されますけど、アニメの舞台としてはかなり頑張っているのですね~!






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埼玉県のスポーツとしてはいっちば~ん!有名なのは言うまでもなく「浦和レッズ」なのですけど、
プロ野球においても「西武ライオンズ」の本拠地は埼玉県所沢です!
前から何度も書いている通り、私は昔から大のロッテファンでして、特に1990年代において西武にロッテがこてんぱんに
やっつけられていた経緯もあるせいか、私は以前より大の西武嫌いでもありますので、
今年のように開幕から西武が好調だと(埼玉県という地元球団なのに)ご機嫌斜め状態になってしまいます・・(汗・・)

以前はこうやって、「らき☆すた」と西武がコラボして「らき☆すたデー開催記念」という公式戦まであったのですね~!






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そうそう、「らき☆すた」と言えば艦これとのコラボ企画も実現した事があり、
「らき☆すた」のメインヒロインの4人の皆様たちが艦これの艦娘に扮するコラボ企画が大好評だった事も
記憶に新しいですね~!

最初にあの企画を聞いた時は「艦これの凛々しい姿と柊姉妹たちのあのゆるい雰囲気はちょっとさすがに合わないでしょ・・」と
感じたものですけど、実際は第六駆逐隊みたいなゆるさが見事に表現されていてとてもよかったと思います! 
この企画は、柊かがみの加賀コスプレ、泉こなたの島風コスプレVer.、高良みゆきの深雪コスプレVer.、
柊つかさの羽黒改二コスプレVer.の4種が商品化されていましたけど、
なぜかつかさだけが唯一中破スタイルで商品化されていたのがとても面白かったです~!




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【柊かがみの加賀コスプレVer】



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【柊つかさの羽黒改二コスプレVer】


ちなみにですけど、加賀×かがみのコラボフィギュアの商品概要を簡単に書いておくと、

商品名 : らき☆すた プレミアムフィギュア 柊かがみ 艦隊これくしょん -艦これ- 加賀コスプレVer.
■プライズ景品
■全1種
■全高:約19センチ
■2015年11月発売
■製造元:セガ・インタラクティブ

となっております。

かがみの襷をキュッと口にくわえた出撃準備姿がとてもすてきです~!

実はですねぇ~、私、艦これの中では「この艦娘はちょっと苦手なのかも・・」という艦娘が何人かいたりもするのですけど、
その筆頭が加賀・妙高・曙・霞・満潮・叢雲・麻耶あたりなのですし、その中でも加賀は際立っているのかな・・とも
感じているのですけど、こうしたかがみとのゆるい雰囲気とのコラボでの加賀×かがみを見てしまうと
「加賀姉さんも意外とかわいいのかも~」と少しは感じさせてくれるものかあるから、これはこれでとってもすてきで
面白いコラボ企画だったと思いますし、
やはり改めてですけど「らき☆すたは埼玉県を代表するメジャー作品なんだなぁ~!」と感じたものでした!


2013~14年頃の当ブログ記事を振り返ってみると、結構頻繁に、仙台に日帰り出張とか夜半過ぎまで仙台の関連会社に
いたけど高速で片道3時間半程度で埼玉に飛んで帰ってきてそのまま朝まで自宅で爆睡とか
仙台の寮に今月は5泊したみたいな「仙台」絡みのワードが登場していましたけど、最近はさっぱりです・・
というのも当社の仙台の関連会社が事実上開店休業状態と化していて、実質的に発展的解消と言う名の
解散状態になっているからに他なりません。
「一兎を追うものは二兎を得ず」の格言通り、会社自体の核がしっかりと固まっていないうちは、支店展開とか
業務の多角化なんてすべきではないと言う事なのでしょうね・・
というか当初の方針通り「埼玉の会社は当面は埼玉の仕事のみに特化すべき」という事を貫くべきだったという事
なのでしょうけど、既に「後の祭り」状態と化しているのかもしれないですね・・(汗・・)
ま、そんな事は私の知った事ではないのですけど、そうこうしている内に今度は
「既定方針通り、埼玉を拠点にするのは不変だが、本年度中に都内練馬区に支社を立ち上げ新事業をスタートさせる」と
上層部の皆様は鼻息を荒くしていますので、私としては東方のルーミアではないですけど「へーそーなのかー」程度の
感想しかないですね・・(汗・・)

さてさて・・そんな訳で私も先日ですけどすごく久しぶりに仙台に日帰りでとんぼ返りをしてきまして、
私自身が関わってきたことの残務処理をしてきました。
当ブログで何度か語っている通り、私自身は小学3年から高校を卒業するまでは仙台で過ごしていましたので、
仙台は多少は土地勘がありますし、こうして仕事で仙台に行くたびに「んだべっちゃ・・」とか「よってけさい・・」といった
仙台の訛りを聞くたびになんだか昔に戻ったかのような懐かしさも感じていたものでした。

そうした中、太白区向山エリアでとある顧客宅に赴き、今後のアフターメンテ等の案内をさせて頂いた後に
「愛宕神社」の近くを通りましたので何とはなしに立ち寄ってみました。












この仙台市太白区の愛宕神社ですけど、元々は米沢にあった愛宕神社が、
伊達政宗の移封とともにまず岩出山へ移転し、そして後に現在の場所へと移転してきた経緯があったりもします。
仙台総鎮守と言う事で、火防鎮護、辰巳歳生一代守護の利益があるとされるそうです。
この愛宕神社は仙台市都心部からみて南に位置し、広瀬川を隔てる標高75mの愛宕山の頂上に鎮座されております。

この愛宕神社に立ち寄った際に、
「この神社一度来たことがあるよねぇ・・」と感じるものがあり、必死で私の「記憶」というポンコツ引出しを開けまくってみた中で
思い出したことは、高校三年の冬に大学受験を控え何となく「合格祈願」をしに立ち寄った神社だと思い出しました。
愛宕神社は自宅からも当時通っていた高校からも全然方向が違いますし、
特段「学業の神様」という神社ではないのですけど、当時どうして愛宕神社にお参りしたかは、
それについては全然記憶が蘇ってきません。
単なる気まぐれだったのかな・・? 多分当時は自転車でここまでやってきたと思うのですけど、サイクリングをする事で
気分転換みたいな意図でもあったのかな・・?







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私の大学受験は、国立大学は共通一次だけを受けて(「共通一次」というワード自体死語の世界ですよね・・汗)
二次試験の際には既に都内進学が確定していたのでまったくやる気ゼロ・・(汗)
都内の私立は、高望みの記念受験・実力相応・すべり止めの三校を受験し、記念受験は当然の如く「桜散る・・」になってしまい、
そしてすべり止めもまさかの「桜散る・・」と化し、
「これやばいじゃん・・実力相応の本命校に落ちると浪人確定じゃん・・」と焦りまくっていたら
その学校にだけようやく「桜咲く」の吉報が舞い込み、三校中一校だけ合格し、こうしてなんとかギリギリセーフで浪人を免れ
晴れて念願の親元からの巣立ちを図る事が出来たのでした。

結果的に愛宕神社へのお礼参りもしておらず、数十年間放置していた事になりますので(→なんという罰当たり・・!! 汗・・)
改めて「お礼参り」を兼ねてお詣りをさせて頂く事ができてよかったなぁ・・と思います。

この愛宕神社は、愛宕山の頂上に鎮座されているため坂道がきついですね。
車で上まで行くのに、ドライブモードではとてもじゃないけど登れず、1速または2速でないと車が動かないほど勾配が急でした。
神社境内にたどりつく数十m前の道路に既に大きな鳥居が立っているのは面白いものを感じました。

山頂という高い位置に鎮座し木々に囲まれているせいなのか、涼しい空気に包まれひそやかと言うか凛とした空気が
漂っていたと思います。神社へのお詣りは気持ちがどことなく引き締まるものがあるのがすてきなのだと思います。
もしも何かの間違いで幻想郷入りを果たし、霊夢の博麗神社にお詣りをする事が出来たとしたら、気分はやはりこうした
凛としたひそやかさを感じるものなのかな・・?
霊夢の事だから、お詣りをした後には「たっぷりお賽銭を放り込んでよね~」と無言のプレッシャーをかけてくるのかも・・!?







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愛宕神社から眺めた仙台市内の風景と言うか広瀬川周辺の様子です。

八木山とか青葉場跡地からの仙台市内も大変美しいものがあると思いますが、愛宕神社から見下ろす風景は
ちょっと古い歌ですけど、さとう宗幸の「青葉城恋唄」そのものなのかもしれないですね~

あの歌も確か冒頭は「広瀬川~流れる岸辺~」でしたからね・・







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ここから先はほんの少しだけ余興みたいなものです・・(汗・・)

上記で「愛宕神社」の事を