プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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世の中の景気はよくなったとか財布のひもが少しずつ緩んできた等の話は耳にする事はあっても、
いかんせん、全然そうした恩恵とか景気回復の実感とか恩恵等は感じないですね。
別に給料が上がったとか収入が増えたとかそういう感覚はほぼ皆無なのに、全体的な印象としては
「何だか知らないうちに物価が上がった」という感じがします。
私自身、世の男性諸氏に比べたらはるかにスーパー・ディスカウント店に行く事が多く、食料品・日常雑貨品等の
価格というものは大体は把握しているつもりですけど、今年初めに比べると具体的には、例えば小麦粉・コーヒー・紅茶・
箱ティッシュ・バスタの麺・そばつゆ・パンなどが
「なんかいつの間にか少しずつ上がってきているのかなぁ・・」と思ったりもします。

そして5月は意外と何かと支出が増える月でもあったりします。

固定資産税の一括納付金とか自働車の任意保険とか、細かい事書くと町会の町内会費の一括支払い金とか
なんかいつの間にかお金が無くなっていく・・という感じなのかもしれないです・・(汗・・)
うーむ、増えるのは収入と東方・艦これ等のグッズ購入金だけだといいのですけどね・・・(汗・・)

そんな中、先日なのですけど5月に恒例の自動車税の支払通知書が届いていて、
「また今年もこれ来ちゃった・・どうせ今年も34500円でしょ・・」と思って何気なく封を開けてびっくり!
今年から39600円になっていて、今までよりも5100円も値上がりとなっていました!

最初にあの通知書を見た時は「えーー、なにこの値上がり! なんかの間違いじゃないの!?」と思ったのですけど、
間違いではなかったのですよねぇ・・・
要は自動車と言うものは、13年経過というのが一つの目安となっていて、
13年目を超えると自動車税が増えるという事なそうです!
これってもしかして・・?
自動車業界が政府と結託して
「いつまでもそんな古い車に乗っているんじゃねぇーの! さっさと新しい車を買え!!」みたいな半分恫喝みたいな
感じもするかもしれないですよね・・・(汗・・)

日本人は伝統的に「もったいない」という感覚があり、一つのモノには「魂」が宿っているから、そうしたモノでも
長い間大切に使用し続けるみたいな古き良き伝統があったと思うのですけど、結果的に
「長く大事に使うほど税金が高額になってしまう・・」という現実はなんかこうした日本人の美徳破壊にもなっているのかも・・??

これって要は、新車登録から13年を超えたクルマの自動車税が割り増しになる、いわゆる「自動車税のグリーン化」の事で、
2014年度までは10%だったその割り増し率が、2015年度分から15%に増税され、
我が家の車もそっか・・いつの間にかもう13年も同じ車に乗っていたのですね・・・(汗・・)

車好きの皆様ですと、新車購入とかカーアクセサリーとかカーオーディオとかナビとか色々と車に関して
興味があるのかもしれないですけど、すいません・・
私自身は「車」に全くなんの興味も関心もありませんので、
別に普通に走ってくれればそれで全然OKという感じですし、普通に動く限りは別に20年経過しても、30年経過したって
別にそれでいいじゃん!という感じでもあったりします。

それだけになんかこういう「古いものを使う事」で税金が値上がりするというのも、なんか気持ちとしては
「納得いかないね・・」というものもあったりしますね。
エコカー減税対象車(例/電気自動車・ハイブリット車など)に関しては、13年以上乗っていたとしても増税されないという
事ですので、やっぱりこれは穿った見方をすると
政府と自動車業界が結託して「いつまでもそんな年数が経過したガソリン車に乗らないでね・・」という事を
増税というお仕置き付のメッセージを発しているようにしか感じられないですね・・・

うーーん、だけど5100円の負担増は嫌ですね・・・

これで吉野家の牛丼が何杯食べられるのにとか、これでプライズ系の艦これ娘フィギュアが何体購入できるのにとか
ついついそうしたせこい事ばっか考えてしまう私は、もーやっぱり立派な庶民ですよね・・・(笑)

ちなみにですけど私が13年間乗り続けている車は日産のマーチです!

だけどこのマーチはとっても乗り易いし軽快だし小回りが効いて運転はし易いし、燃費はいまだにL/12~14キロ程度は
キープしていますし、ハッチバック仕様という事で収納も大変便利ですし、
私としては「ずーーっと乗り続けたい」という感じでもあります。
このマーチなのですけど現在の走行距離は約11万キロなのですけど、実を言うと購入後初年度から2年目の時点で
10万キロも乗ってしまい、その後の約11年間は1万キロも乗っていないという事でもありますので、
実は最近は仕事で使う社有車は別にすると自家用車は買物に行く等以外はほとんど使わなくなってしまいましたね・・・
なぜ初年度から2年目にそんな10万キロも乗っていたのかと言うと、
当時の私は住宅メーカーのモデルハウス営業という事で、こうした住宅営業の大原則は、マイカー持ち込みで、
マイカー通勤を義務付けられていて、お客様の現場案内とか普段の営業活動は全てマイカーを使用する事になっていて、
その関係でこうした短期間におけるとてつもない走行距離を走っていたという事になるのだと思います。

これは以前も書いた事があるのですけど、うちのマーチは、うちの奥様がとにかく彼女の大好きグッズ、
例えばキティちゃん・リラックマ・くまもん・スヌーピー等のキャラグッズを車内に飾り立てているのに輪を掛けて、
この私自身が、キュアラブリー・キュアハッピー・キュアメロディ等のプリキュアグッズとか最近では艦これ娘グッズ等を
持ち込んでいるのも輪を掛けてしまい(汗・・)
なんだか車内内部の装飾がとんでもない状態になっているのですけど(滝汗・・)
私が住宅営業をしていた当時、現場案内等でお客様をマイカーに乗せる場合も、
ま・・よほど神経質で煩そうな人を除いて、こうしたキャラ関係のグッズを撤去することはあえて意図的にわざと無かったです。
つまり意図的にああやった「内部の痛車」状態を演出しさられ出していたと思います。

これはどういう事かと言うと、私なりの「計算」があるものでして、
最初にあのマーチ内部を見たお客様は「なんだこいつは・・」みたいなほぼドン引き状態になるのですけど、
案内中の車中にて
「実はですねぇ・・この車に満ち溢れているキャラはうちの奥様の趣味でして・・」とか
「彼女はこんな感じの子なんですよぉ・・」とか
「そんな彼女に私は頭が上がらないものでして・・・」とか
「いやー、奥様がアニメおたくだと旦那もついついその影響を受けてしまいますよねぇ・・とか
話のネタになる事は大変多かったです!
というか、それをきっかけにしてそのお客様とのコミュニケーションが深まっていき、相手との距離がどんどん縮まっていき、
現場案内が終る頃には、結構な確率で人間関係はある程度作れていったようにも思えます・・・

最近は・・うちの奥様は、アニメ「IS」にはまっていてそのグッズばかりまたまた車内に持ち込むから
私も対応に苦慮しております・・・(滝汗・・・!)









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最後に・・・・

関係ないですけど、「ガールズ&バンツァー」に登場する戦車の操縦手の女子高生の皆様は、
特に大洗女子の場合は、「初めて戦車に乗った」どころか「今まで車の操縦すらした事がない」という人が
ほとんどであったはずなのですけど、
なぜか彼女たちは
教官の「戦車なんてばーんとテキトーに乗ってばーんとテキトーに操縦すりゃなんとかなるわよ!」という
極めてアバウトな指導に従っていきなり戦車の操縦をしていましたけど、
あれって・・・戦車には特に「免許」とかは必要ない・・という事なのかな・・・??


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最近、というかここ数年は「廻らないお寿司屋さん」に行く事は全然無くなりましたね・・・

換言するとそれだけ最近の回転寿司店のレヴェルは向上していて、回転寿司でも普通に美味しいと思いますし、
昭和の頃のようなあの「安かろう悪かろう」みたいなネタとかシャリが干からびているとか
どうみても素人がテキトーにぐしゃっ・・と握ったというのが一目瞭然という寿司はほぼ皆無に近いと思います。
スーパーの寿司コーナーのバック詰めなんかも普通に美味しいと思いますし、
何もあんな高い廻らない寿司屋で食べなくてもいいじゃん・・・みたいな雰囲気もあるのかな・・とも思いますね。
(回転しないお寿司屋さんって何が怖いのかと言うと、料金が今一つわからないというのか不透明というのか、
時価のネタがいくらなのかというのが今一つ定義がはっきりしないというのはあると思います)
それに廻らないお寿司屋さんで注文するよりも、例えば「銀のさら」などのようにかなり美味しいネタを使用しているのに
価格がはっきりとカタログ等に明記されていてしかもリーズナブルな価格の方が頼みやすいと
言えるのかもしれないですね・・・(笑)
そうした廻らないお寿司屋さんは、元々が使っているネタが違うのかもしれないのですけど、
私やうちの奥様のように自他ともに認める「味覚音痴」というのか
基本的には何食べても「おいしい、おいしい」としか言わなくてコンビニとかスーパーのお惣菜の味に慣れきっている者にとっては
回転寿司と廻らないお寿司屋さんのネタの違いももしかしたら分からないのかもしれないですね・・(汗・・)
味覚音痴の私なんて、スーパーで100g300円程度のまぐろなんかでも、それを
「これはですねぇー、最高級の大間のマグロで100g20000円」と言われても、多分ですけど
「へぇー、そうなのかー」とか言って騙されちゃうのかもしれないですね・・(汗・・!)
そうそう、「へぇー、そうなのかー」なんて書くと自分で自分に「お前は東方のルーミアなのかっ?」とツッコみたい
気持ちはあったりもします・・(滝汗・・)

そうそう、だけど「寿司」というと一つ困った事がありまして、
私自身もうちの奥様も大変な「好き嫌い大魔王」になってしまい、二人とも「嫌いなネタ」ばかりになってしまうのですよね・・
多分二人とも、全ネタの半分は食べれないかも・・・・
私自身は、タコ・イカ・エビ・うに・貝類・ホタテは大の苦手です・・・(汗・・)
だけど面白いもので、私の場合、タコはは寿司とか生もの、酢だこはダメなんだけど、なぜかたこ焼きは普通に食べれますし、
イカも同様、生ものとか焼いたものはダメなんだけど、スルメは全然OKなんですよね・・・
(そうそう、なぜか生なのにイカそうめんは普通に食べられちゃいます・・笑)
よく東北出身の人は、納豆が大好きで関西人は納豆がNGという話を聞きますけど、
私は東北生まれ・東北育ちのくせに納豆は全く駄目です・・・・・
あの匂いを嗅いだだけで死にそうです・・・

でも最近の回転寿司は、まぐろもそうですけど、例えばサーモン一つとっても
色々なヴァリエーションがあるから、これはとっても嬉しいですし、私のように寿司のネタの好き嫌いが一杯あると
とっても助かりますよね。

同じサーモン系のネタでも


〇サーモン(トッピングなし)

〇焼きサーモン

〇とろサーモン

〇漬けサーモン

〇サーモンチーズー炙り

〇サーモンマヨ炙り

〇サーモンカルパッチョ

などと随分あるものですね。

何か全体的な印象としては、メニューは以前の「まぐろ」中心から
「サーモン」中心になっているような気がしました。

以前ですと、回転寿司と言うと、「いかにも解凍したばっかり」とか「ネタが冷たい」みたいな感じもあったのですけど
最近はそうした感じも少なくなり、解凍したばっかりの半分凍りかかったネタがさのまんまシャリに乗っかっている
みたいなひどい寿司もほぼ皆無になり、
そうした意味でも「お店側の努力」とか「品質とサービスの向上」というものは日々進化している感じもしたものでした。




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先日、結構久しぶりにそうした回転寿司店(今回行ったのは「かっぱ寿司」でした)に食べに行ったのですけど、
GW明けの平日の午後3時過ぎという誰がどうみても混雑している時間帯ではなかったのですけど
(私自身は今年のGWはほぼ連日出勤だったのですけど、とある第二産業道路の付近で随分と混雑しているなぁ・・と
思っていたら、くら寿司の駐車待ちの車が一つの車線を塞いでいたのが原因でした。
そのくらい、回転寿司店はGW中のファミリーのお出かけスポットとしては最適だったのかもしれないですね)
やはり店内はガラガラでした。
以前の印象と大きく異なっていた点は幾つかあるのですけど、一番大きかったのは、
ここは回転寿司店なのに、レーンに一皿もお寿司が流れてきていません!
以前ですと、たとえ客がほぼ皆無状態であっても何皿かはレーンに流れていたものですけど、
最近は効率化とシャリが干からびていたり鮮度が落ちている寿司は一切流さないというルールがあるのかも
しれないですけど、自分が頼みたい寿司は全てパネルで注文するという事になっていて、そのため一皿もレーンに
お寿司が流れてこない状態になっているようでした。
だけどこれはある意味極めて妥当でして、お客さんにとってもシャリが干からびたものを引き当てるという危険性も
無いですし、店側にとっても「鮮度が落ちた寿司を廃棄する」という無駄も防ぐことが出来ますし、
むしろ一石二鳥と言えるのかもしれないです。
だけど昭和の頃のあの「レーンに目一杯寿司が流れている」という光景に慣れていると、こうしたレーンに一皿も
お寿司が流れてこないというのはある意味不思議な光景に感じるのかもしれないですよね・・(笑)
これも一つの時代の変化と言えるのかもしれないです。

以前は、タッチパネルでオーダーしたものは、こちらの席の番号が記されたものが回転レーンに乗ってこちらまで
流れてくるという感じでしたけど、最近の方式は上記画像のように、新幹線の別レーンの上に乗っかって
オーダーしたものが直接運ばれてくるというシステムになっていますけど、みれは小さいお子さんが見ると
とても楽しく感じられるのかもしれないですね。
(タッチパネル以前の方式ですと、注文したいネタをスピーカーを通して店側に依頼するという感じでしたけど、
店内が込んでいて騒々しいと何度も聞き返されたり挙句の果てにはオーダーミスをされるケースもあったりしていたのが
嘘みたいな話ですね・・)

そうそう、今回驚いたのは、寿司ネタに一切「わさび」が入っていない事でした!!

これって店側の説明によると、「辛さは人それぞれの好みがあるので店としてはわさびは入れておりません。
お客様がわさびを自由に調整してお好みの辛さをお楽しみください」と表記されていて
こういう所にも「個人の嗜好」重視というのが反映されていると言えるのかもしれないですね。

それと以前と変わったように感じられるのは、巻物・軍艦に加えて、「ロール」というジャンルが増えた事だと思います。
この「ロール」は正直日本の寿司というよりはアメリカのジャンクフードという感じもし、
ボリューム感はかなりあったと思います。私個人としては、サーモンカルパッチョロールが
美味しかったと思います。
それとネタとしてマヨネーズとチーズの絡みが増えてきているのも、最近の子供とか若者の好みの変化を
反映していると思われます。

最後に、私自身の変化なのかもしれないですけど、20代~30代前半の頃は
回転寿司は、15皿くらい平気で食べられたのですけど、最近は9皿食べて「おなか一杯」という感じです。

こういう所にも「老化現象」はあるのかもしれないですね・・(汗・・)
先日なのですけど、なぜか知らないのですけど(笑・・)心の底から「餃子が食べたい!」と全身が感じてしまい、
そのまんま最寄駅から家に帰らず餃子店に直行してしまいました・・・(汗・・)

あれなんでなのなか・・・? 今回は餃子だったのですけど、それが時と場所によっては
吉野家の牛丼とか幸楽苑の中華そばとか立ち食いそば店のカレーセットとか
山田うどんのたぬきそばとかマックのチーズバーガーとかローソンのからあげくんであったりとか
そうしたものが無性に無性に食べたくなってしまう事があります!!
あれ・・・なぜなんだろう・・・?
ラーメンとか餃子とかカレーとかそばというのは、
日本人にとっては「心のふるさと」・「ソウルフード」みたいなものなのかな・・・??

「餃子が無性に食べたい!」という時は、私の最寄駅としては、餃子の満洲と餃子の王将があったりもします。

「餃子の満洲」といっても埼玉と東京都にお住いの方以外は、「聞いた事がない・・」と言う感じだと思います。
そりゃそうですよね・・・埼玉と都内以外は店を出していませんから・・・(笑)
最近、大阪と兵庫にも出店したようですね。
「餃子の満洲」は、多分ですけど、埼玉の方には相当馴染みがあるお店だと思います。
「山田うどん」と同様に埼玉県内に本社or本店があって、テレビ埼玉にCMを結構流していますから、
埼玉県民にとっては「十万石まんじゅう」同様に馴染みのあるCMの一つと言えるのかもしれませんよね。
「十万石まんじゅう」は、「浦和の調ちゃん」関連記事でも散々ネタにしてきましたけど
あの「うまい、うますぎる」のフレーズが埼玉限定ですけど大変有名になっていますけど、
「餃子の満洲」の場合のフレーズは「3割うまい」というものです。
この「3割うまい」というのは、
「うまい・安い・元気」の3つで3割とされているそうですけど、
元は「他店より美味さ3割増し」の意味で付けられたものとのことらしいです。
テレビ埼玉を付けているとたまーーにですけど、この「3割うまい」のフレーズは結構流れてきますので
埼玉県民にとっては馴染みのあるキャッチフレーズなのかも・・・?
ちなみにですけど・・・
「餃子の満洲」のマスコットキャラクターは「ランちゃん」という女の子なのですけど、
この会社の社長さんを元々モデルにしたとの事です。
ちなみに名前の由来ですけど、「ラ」はラーメンのラ、「ン」はチャーハンの「ン」です。
いやーーーー、こういうシンプルさ、こういうのとっても大好きです・・・・(笑)

そうそう・・・これってよく間違われるのですけど「餃子の満洲」は「満洲」という漢字を使用します。
「満州」という漢字ではありませんので、ご注意を・・・




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餃子の満洲」はもちろん・・・各種のおいしいメニューがあるのですけど、ついつい食べたくなってしまうのが
「ダブル餃子定食」です!
餃子が12個ついて、ご飯・漬物・スープで価格は、税込550円だから結構「お得」だと思います。
「餃子の満洲」の餃子は、とてもマイルドな感じがして、比較的「家庭的」とか「優しい」みたいな
印象があります。
食べても食べても食べ飽きないみたいな感じがある味なのかな・・・と思いますね。




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さてさて、この日に寄らさせて頂いたのは、結構久し振りの来店になってしまいましたけど「餃子の王将」です。

こちらは店員さんの対応とか挨拶とか店舗の雰囲気はまさに「体育系」そのものだと思いますし、
上記のちょっとおっとり気味で優しい雰囲気の餃子の満洲とは違いがあるようにも感じたものでした。

今回注文したのは、餃子の満洲と同様に餃子定食のダブルで、
餃子12個・スープ・きゅうりの漬物・ライスという内容で、お値段は税込777円でした。
うーーん、餃子の満洲のキャッチコピーは「三割うまい」ですけど、
餃子の王将は「三割高い!」という印象ですね・・(汗・・)

だけど味はやっぱり抜群に美味しいですね!

餃子の満洲はかなりマイルドで優しい味にも感じられるのですけど、餃子の王将は、体育系のガッツリとした味で、
なんとなくですけど「お肉」の要素が強くて味が濃厚で
それがパワフルという印象に繋がっているのではないのかな・・とも感じたものでした。
きつね色の焦げ目が食欲を刺激します。餃子の満洲と比べると「焼き」の感じは強いのかもしれないですね。
羽と呼ばれるパリパリした部分は付いていませんし、油多めで焼き蒸しして仕上げたという感じもします。

王将の方が満洲よりも高いという事もあるのかもしれないですけど、あくまで私個人の感想としては、
どちらもボリューム的にはほぼ一緒だと感じますが、最後まで飽きずに食べられるのは餃子の王将と
言えるのかもしれないです。
パワフルさに最後まで圧倒されっぱなしというせいなのかもしれないですね・・・(笑)

だけど両方とも美味しいのは間違いないと思います! あとは各個人の好みなのかな・・?

それにしても日本人は、餃子とラーメンとかカレーライスとか立ち食いそばというのは本当によく似合っていますよね!
これは既に「国民食」の領域に入っているのかも・・・??




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最後に・・・余談ですけど「スマイルプリキュア」においては、なぜかしりませんけど
「納豆餃子飴」というなんだかものすごーく臭いがきつそうな飴ちゃんが登場していましたね・・・(苦笑・・)

その初登場は第14話で、
みゆき達が修学旅行で大阪に行っている頃、大阪にて販売されていた人気商品とかで
あかねの話から、納豆と餃子の匂いがする飴との事ですけど、
ま、それは「当たり前だっちゅーねん!」という感じですよね・・・(笑)

テレビで特集をしていた所をマジョリーナが見かけ購入しようとしたものの入手寸前で売り切れるほどの人気ぶり
だったようです・・・(ホントかいな・・??)
マジョリーナ以外には不評なようで、なおとあかねは匂いだけでドン引きし、
バッドエンド王国側もアカンベェはその匂いにのたうちまわり、
ウルフルンに至っては空腹にも関わらず「まずい!!」と言って吐き出される有様でした・・(苦笑・・)

そうですね・・・餃子は大好きですけど大の納豆嫌いの私は、絶対に臭いすらNGという感じの飴ちゃんですね・・・



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だけどこの「納豆餃子味」なのですけど、スマイルだけに留まらず、なんと・・・!
翌年のオールスター映画にも納豆餃子飴が登場し、まこぴーがそれを食べる羽目になっていましたし、
ハピネスチャージプリキュアにおいては、ひめといなおの和解回にて、飴ではありませんけど
「プリキュアスナック」にて納豆餃子味として登場していました・・・

うー―む、プリキュアスタッフは余程この「納豆餃子飴」が気に入ったのかもしれないですね・・(笑)




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あの修学旅行回では、とにかくあの「腹ペコなおちゃん」がとってもとっても可愛かったです!

やっぱりめぐみといいなおちゃんといい、ポニーテール娘は最高ですね!! (笑)
最近の住宅業界の傾向としては、一戸建ての新築は伸び悩みの傾向で決して景気は良くないと思うのですが、
その分を内装外装のリフォーム・リノヴェーションの需要の高まりと売り上げの貢献で新築の不調を十分すぎるほど
カヴァーしているような傾向もあるんじゃないのかと思います。
そして同時に現在絶好調なのが、アパート・ワンルームマンションの新築と築10年~15年程度経過による大規模改修の
増加じゃないのかなとも思ったりもします。

考えてみると1980年代後半~90年代前半も節税対策とか土地建物の有効活用みたいな事をバカの一つ覚えみたいに
開発業者とか金融関係が盛んに資産家・高齢者に煽り立て、
当時は随分とアパート・マンション建築ラッシュが続いていたような印象もあったりしたものでした。

そうした金融機関がバブル絶頂期の頃に、私も運悪く(?)金融機関に在籍していた時期とビタリと重なりますので、
バブルのおいしい面もその後処理の大変さ等バブルの光と影については私自身も随分と痛い目に遭った
ものでした・・・
あの頃の金融機関の営業は、融資量増強が絶対的命題であり、
私達も住宅ローンの借り換えとか、不動産担保付の事業性融資とか
金利は無茶苦茶高いけど300万円までは無担保無保証人の消費性ローンとか
保険ローン(保険料を一括して払い込むと、月額の払いの保険料よりも総額で支払金額が
低くなり、これ一括保険料を銀行融資で払い込むとんでもないローン)などを
毎月毎月無茶苦茶な設定のノルマを一方的に押し付けられたものです。
特に保険ローンなんて商品は、お客にほとんどメリットがないばかりか、保険ローンを
途中で解約すると、お客がローンの金利差額までも負担しなくてはいけない事になり、
アパートローンと並んでトラブル商品の典型みたいなものでした。
それでも毎月毎月各商品ごとにノルマを割り当てられ、それを達成できない月の罵詈雑言・叱責は
完全に今で言う「パワハラ」の概念を飛び越えるすさまじいものがあったと思います。
(昔も今もそうした罵詈雑言は比較的馬耳東風で聞き流せちゃうことができる能力みたいなものが
そうした事でもあんまりストレスを感じなかった要因と言えるのかもしれないですね・・←鈍感なだけなのかも・・?)
私自身も夜遅くまでお客の家を廻っては「お願いセールス」したり、土日に普段会社で
書けない貸出の稟議書類や不動産査定書・貸借対照表を作成したり休まる時間はほぼ皆無だった印象があります。

そうした中、「アパートローン」は当時私もかなり関わっていた印象があります。

だってアパートローンは金融機関的にはかなり美味しい案件でして、大抵の場合、地元ビルダー・地元工務店、
稀に大手ディベロッパーからの紹介案件という事で、別に金融機関側からそうしたニーズを探す必要もありませんでしたし、
まずは土地オーナーにアパートの建築資金を長期ローンで貸し付け出来ますし
(土地建物という担保をしっかり取れますので本店稟議が否決という事はまずありえませんでした・・)
地元工務店等に対しては、アパート建築に関わる運転資金を短期間ではありましたけど融資できましたし
(土地オーナーにアパートローンが実行したと同時にその融資金が丸ごと地元工務店等に流れて、その時点で
融資が全額返済されます・・)
いわば一度の案件で二度融資が実行できるといううまみはあったと思います。
そして大抵の場合、アパートの家賃の振込先として当金融機関の返済口座を指定させれば、
アパートローンの毎月の返済も滞る事なく返済され続け、場合によってはその返済口座の通帳に金利が安い普通預金の
残高が増えれば金融機関にとっても御の字ですし、
アパートの借家人が「子供もできたので一戸建てを購入したい、どこか銀行を紹介して・・」と言ってくるケースも
当時は結構ありましたので、
バブル前後のアパートローンは、金融機関の一つのビジネスモデルとすら言われていた時期もありました。

だけど・・・

世の中、そんな美味しい話は続く訳はないのですよね・・・(滝汗・・)

当たり前の話ですけど、アパート・マンションが建築後10年~15年程度経過し、既に「新築物件」と言えなくなってしまうと、
常に入居率100%をキープできる事はまずありえなくなり
(駅近とか学校の目の前といった極めて良い立地条件ならば別ですけど・・)
築15年も経過すると、ぼちぼち室内の設備も痛み始め設備の入替も必要になってきますし、
外壁の塗り替え等も必要になってきて、色々と維持費・メンテナンスにお金が掛るようになってきます。
一般的に金融機関的には、新築物件以外のアパート・マンションなんて「入居率は6~7割程度」で査定をするのが
現実なのですけど、
どうしてもオーナーさん的には
「いやいや、うちのこの物件はまだまだ人気あるでしょ・・」とか
「建築当時、工務店とか銀行の担当が空室が出たらお客を紹介しますよ・・と言っていたから何とかなるのかな・・?」
みたいなあま~い幻想に陥り、ついつい現実を忘れてしまい、
気が付いてみると、物件の半分近くは空室が目立ち、家賃収入が期待や返済シミュレーションの下限値すらも下回り、
全体の家賃収入をもってしても毎月のアパートローンの返済に達せず、
結果的に返済の遅れが出始め、金融機関等に
「あんた、あの時空室が出たら入居者を紹介する・・」と言っていたじゃないかっ!と文句を言っても
「そんなこと言った覚えはありません・・」とか「当時の担当は既に異動で別の支店に行っていますので分かりかねます・・」
みたいな冷たい返事しかかえってこず、
最終的には返済が出来なくなってしまい、そのアパート等の抵当物件が競売・任意売却という事態が続出していたのは
バブル崩壊以降珍しい話どころか「日常茶飯事」みたいな話になっていたと思います。
オーナーにとっては土地を遊ばせるのも勿体無いし節税対策として金融機関が盛んに勧めていた
こうした「アパートローン」に飛びついてしまったのがそもそもの失敗の元・・という教訓を多分ですけど、
日本各地の土地オーナー達は骨の髄まで身に沁みた・・痛い経験をしてしまった・・という事になっていたのだと思います。

だけど・・・・

歴史は繰り返すのですよね・・・

なんで過去のそうした「痛い教訓」から学習しないのでしょうね・・(汗・・)

実はなのですけど、最近の日本の融資の中で突出して目立っているのは、こうしたアパートローンの増加なのですよね・・

事実、国土交通省が2016年の新設住宅着工戸数を公表したデーターを見てみると、
大幅に伸びたのは貸家・・特に賃貸用のアパート・マンションの建築なのでした。
そのデーターによると、2016年の住宅着工戸数2年連続で増加し、貸家が2ケタアップで
そうした動きを牽引しているのが賃貸物件なのだというのがよく分かります。
全国の新設住宅着工戸数は96万7237戸で、対前年で6.4%増、2年連続で増加しましたけど、
内訳をみると、持ち家として住宅を建設する「持家」は29万2287戸で前年比3.1%増。
分譲する住宅を建設する「分譲住宅」は25万532戸で前年比3.9%増となっています。
(このうちマンションは11万4570戸で前年比0.9%減、一戸建ては13万3739戸で前年比8.2%増)

これに対し、アパートや賃貸マンションを建設する「貸家」は41万8543戸で、
前年比10.5%増と大きく伸びて、着工戸数全体を押し上げる結果となりましたし、
貸家が40万戸を超えるのは実に8年ぶりのことです。

貸家がこれだけ大きく伸びているのは、2015年からの相続税増税の影響があるとも言われています。
実勢価格で計算される現金や株で相続するより、実勢価格より低い評価額で計算される不動産で相続したほうが、
節税効果があり加えて、貸家の場合は借家人が住んでいて売買に制約を受けることから、
さらに評価額が下がる仕組みとなっているのも大きいと言えると思います。

アパートの建設をしたい建設事業者が、長期間借り上げて賃料を保証することを安心材料に
積極的に営業しているという背景もありますし、
住宅ローンの貸し出しが頭打ちの金融機関が低金利のアパートローンを積極的に営業しているという背景もあって、
こうした賃貸アパートの建築が増えているのだと思われます。
(ま・・・こうした家賃保証というのは最近色々な所でトラブルとか訴訟が発生していて、
約款をよく読んでみると、建築後15年後には全体を見直すとか会社の経営状況によっては家賃保証を見直すと
細かい字で書かれているというのはよくある話ですよね・・)

でも、ちょっと待ってほしいのですよね・・・

というか前述の「バブル時の苦い思い出」を建築業者も金融機関も土地オーナー自身も
覚えちゃいない・・というのは、
「本当に日本人というのはすぐ忘れちゃう国民性なんだよな・・」と感じちゃいますよね・・・(汗・・)
すでに日本は家余りの状態にあり、多くの貸家が存在していていますし、現実既にたくさんの「空室」が発生しまくっています。
しかも、人口や世帯数が確実に減っていくことが分かっていますし、
需要が細くなっているなか、長期間常に入居者で埋まっているということはそう簡単なことではないと思います。

建築当時の新築の間はいいのだけど、建物はどんな建物でもいずれ老朽化してくるし、
建物が老朽化すると常に満室が続くという保証は全く無いという事をきちんと理解した上で、
安易な節税対策に囚われずに検討する必要はあるんじゃないのかなと思いますし、多分ですけど、
10年~20年後の日本は、賃貸物件の空室が相当社会問題化しそうな予感もあったりします・・・

どうして「バブルの教訓」を活かせないのでしょうかね・・・・??
小川洋子さんの小説って、実はものすごく大好きで、
本屋大賞を受賞したベストセラー小説「博士の愛した数式」が出るずっと以前から小川洋子さんの小説に
親しんでいた者にとっては、
「少し嫉妬心・・?」があるような気さえします。

小川洋子の小説って、ホント感想を書くのが難しいというか、
「それをどう感じるかはあなた次第」という作風の面もあるので、この話を読んで具体的に
どう感じたかを書く事自体何かナンセンスなような感じさえします。
作風がどちらかというと、グロテスクな反面、何かもやーーっと霧に包まれたような感覚もあり、
具体的な事件を下に具体的にグイグイとストーリーを展開していくわけではないので、
印象というか感想も、心の中で瞬間的に感じた極めて漠然としたものという
感覚になってしまいます。

それだけ感覚的な作風なのだと思います。

だけど、なんか20代後半の頃から、こうした感覚で遊ぶのが好きという事もあり、
グロテスクな描写、あまりにもぶっ飛んだ背景に時に閉口しながらも
結構昔から変わらず今も好きな作家の一人です。
小川洋子さんが描かれる作品の特徴って・・・そうですね・・・
最近の作風と初期の頃では結構「違い」はありそうな気もするのですけど、
初期の頃は、
①自分が消えていく消失感・・・そのひそやかさ・・・
②何か「自分にとって大切なもの」を封印したい・・・その大切なものを記憶から封印し
 自分一人の価値観としてのみ、自分一人だけの世界に留めておきたい・・・
③グロテスクさ
あたりが際立った特徴と言えるのかもしれませんよね。

あの幻想的な感覚と静粛感は・・まさに「小説」が私達に提示している無限の可能性を本当に示唆しているような気もします。
というか・・・
あの研ぎ澄まされた感覚は多分・・・小川洋子さんにしか描く事は出来ないのかな・・・

ちなみに・・・

私が、小川洋子の作品で特に好きなのは、「密やかな結晶」と「六角形の部屋」だと思います。

「密やかな結晶」はかなりの長編小説ですけど、「六角形の小部屋」は、「薬指の標本」の中に
収録されているお話です。
「薬指の標本」は、まさに小川洋子ワールドが炸裂!!という感じで、
人によってはグロテスク・・・ある人によってはミステリーっぽく感じるかもしれませんけど
これは・・・
解釈としては前述の「記憶の封印」という特徴が遺憾なく発揮されている作品だと思います。
だけど・・・やっぱり少し悪趣味かな・・・??
この「薬指の標本」を読んだ後に、連作姉妹作みたいな形でこの「六角形の小部屋」を読むと
結構・・・
印象は変わってくるのかもしれません。



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「六角形の部屋」は、「薬指の標本」以上に設定が面白いです。
薬指・・みたいに設定がグロテスクではないから、大変読みやすいです。

色々な街で「カタリコベヤ=語り小部屋」という小さな空間を持ち運び、この閉鎖された小さな空間で
有料で、一人の人間に中に入ってもらったうえで、自由に言いたい事、胸に秘めている思い、
口に出したいけど・・言葉にしたいのだけど、他人に聞かれたくない事などを一人っきりスペースで自分自身に
語ってもらうというストーリーなのです。
このカタリコベヤの管理人=ミドリさん・ユズルさん親子の設定が淡々と描かれているのが実にいい味を出していると
思います。


あ、この話は別に悩み相談とか、その口に出したいけど他人に聞かれてもらっては困る話の内容
という具体的な話ではなく、その語り小部屋を巡る周囲の人達の話と言う
ものです。

最初にこれを読んだ時、単純に発想が面白いと感じたものですし、
登場人物の何かあまり現実感がないふわーっとした感覚に何だか自分自身も物語の中に
入り込んでしまったような錯覚を感じたものです。
だけどこの主人公も、婚約者との婚約破棄・背中の痛みなど決して現実感が全くないという
ものではないのですが、その現実感を生々しく感じさせない所がこの作者のスゴイところ・・・

ストーリーの本質とは外れてしまうかもしれませんが、
「語り小部屋」という発想には色々と考える事がありました。
確かに人は、他人にガツーンと本音をぶちまけてやりたいけど、今後の人間関係等を
考えるとそれが出来ない時、
誰かに自分の本心を打ち明けたいのだけど、それを語る相手がいない時など
この「語り小部屋」というものは有効なのだなーとも思ったのも事実です。
結局は、人間と言うものは、最終的に本音を語る事が出来る相手と言うのは自分自身だけ
そんな暗示も本作品ではしているのかもしれません。

最後には、この語り小部屋自体、次の街への移動という事である日突然消滅し、
呆然としている主人公で終わらせているのですが、
これも何か「人の最終的な孤独」を暗示しているのかもしれません。
(この辺りも・・・前述の小川洋子さんの特徴の消失感を見事に描いていると思います)

小さな部屋に閉じこもって語るべき事とは一体何なのだろう・・・

それは「自分との対話」という事になるのでしょうけど、

そもそも「自分」ってどんな存在なの・・・??

色々と何か思いが交錯する小説ではありました。

心理学的に「カタルシス作用」っていうものがあるそうです。
人は「喋る」事によって、本音をさらけ出すことによって、気持ちが楽になるという事らしいです。
(凶悪犯が取り調べの際、自白すると死刑になってしまう可能性がある反面、白状する事で
 気持ちをスッキリ出来るというのと同じ理屈)

だけど、その本音を誰にも語る事が出来ない時、どうすれば良いのか・・・

そういう時にあの「カタリコベヤ」があれば・・・
だけど・・・
小説内でも示唆されていましたけど、カタリコベヤに頼り過ぎてもロクな事にはならない・・・
(だからこそ、ラストシーンはカタリコベヤの消滅というシーンで閉じられているのですけどね・・・)

主人公の「わたし」が、物語の後半で、六角形の小部屋で独白するシーンは大変長いのですけど
とっても素晴らしい部分です。
あの独り言は・・・言いたい事はよーく伝わってきました・・・
あの部分はカギカッコが無い為、主人公のつぶやきと他の文章がすーーーっと一つに溶け込んでいくような
錯覚すら覚えた程です・・・

「六角形の小部屋」の中で、ひたすら「自分との対話」を進める・・・
あのカタリコベヤの中で、誰も聞いていないのに、たたひたすら延々と自分が話したい事、自分の胸に秘めていた事を
ひたすら語り続ける。
ヘンな話ですけど、こうやってプログで「何か」を書くという事は・・・
そのカタリコベヤでの行為と大して変わりが無い様な錯覚すらあります・・・
カタリコベヤという六角形の小部屋の中で語った事は、そもそも誰も聞いちゃいないし、元々誰かに聞かれては
困るようなお話だと思います。
だけどこうした「ブログ」というものは・・・
前提としては誰に読まれてもおかしくないものですので、そこに決定的な違いはあるとは思います。
だけど・・・ブログをこうやって書いている人は、基本的に「プログを読まれている方」が誰なのか見えないものだし、
ネット特有の「匿名さ」を背景に、かなりの自分の「心の本音」をやりかたによってはうまく語る事が出来るという意味では、
やはのこの「カタリコベヤ」と被る部分は感じてしまいます。
そういう意味では「本音を語る・・」→「誰かに私の心の叫びを聞いて欲しい!!」という意味では・・・
プログも小川洋子さんの「六角形の小部屋」のお話は・・・
結構共通項はあるのかもしれませんよね。
小川さんがこの小説を執筆されていた頃は、まだ今ほどネットが広まっていないころだから、
ある意味・・・
何かこう・・・「時代の先駆け」みたいな感覚も・・・もしかしてあったのかもしれませんよね
これは以前も書いた事がある話でもあるのですけど(滝汗・・!)←ネタの遣い廻し・・・??
先日の私の社内でのポンコツ話なのですけど、
ある時・・・私は「何か」を探していました・・・
そこにとある顧客より長電話が掛ってきました・・・大体15分程度話したのかな・・・?
そして電話を切った際、はっ・・と思いました・・・
「あれ・・・、確か自分はこの電話を受ける前に何かを探していたよな・・・? その何かって何だったっけ・・・??」
うーーん、これはひどい・・・・まさに「ポンコツ頭脳のポンコツメモリー」ですね・・・(苦笑・・)
「何を探していたか・・・」すらもど忘れしてしまうこの老化現象・・・
なんかこれは、ベタな古典的な漫画の世界ではよくありがちな「メガネがないない」とメガネを探している人は、
実は自分の頭上にメガネが差してあった・・・みたいなレヴェルですね・・・・(苦笑・・)
ま・・・・その後・・・
自分のデスクの上を見てみると、書類とホッチキスが置いてあったので、
「あ、そうそう・・ホッチキスの針を探していたんだーーー!!」という事に気が付きましたとさ・・・めでたし、めでたし・・・・

なんかそんな事を自分でボケて自分でツッコんでいると
自分の頭の中に何やらなつかしいメロディーが入り込んできました。
それが何かと言うと・・・・
井上陽水の「夢の中へ」でした・・・

確か・・・歌詞が・・・・

探し物はなんですか?
見つけにくいものですか?
カバンの中も机の中も
探したけれど見つからないのに・・・・

確かそんな歌詞だったと思います。

だけどこの曲ですけど、井上陽水がリアルタイムで歌っていた頃は、私・・・まだ小学校低学年ですので
正直・・・
全然記憶にないです・・・・
そうですね・・・
この曲に関しては、私の世代ですと、井上陽水というよりは「斉藤由貴」がカヴァーした曲としての方が
馴染みがあるのかも・・・??
この斉藤由貴版「夢の中へ」ですけど、
この方は純粋なアイドルという感じではなくて、どちらかというと「女優さん」としての印象が大変強いようにも
感じられるのですけど
そのせいか、斉藤由貴は「卒業」も「情熱」もその他の曲もそうですけど、そんなに歌っている最中は振付はほとんど
しなかったような印象があります。
この「夢の中へ」に関しては・・・・
珍しく手足をバタバタさせるような振付をお披露目していて、
そうですね・・・・率直な感想としては・・・
あれで新しいファンも一杯つかんだけど、古くからのファンも多数逃げ出した・・・(?)みたいな印象もありましたね・・・・

あれって、何となくですけど、その後のカバー曲ブームの先駆け的位置づけなのかも・・・??

斉藤由貴というと・・・そうですね・・・
個人的な感想なのですけど、この人ほど「ポニーテール」が似合っていた人はいなかったような気もします。
だって・・・当時のレコードジャケットはほとんどがポニーテールだったような記憶があります。
今現在も当時の「凛とした清楚な感じ」の面影は残っていると思いますし相変わらず素敵な女優さんだと思いますけど
お若い頃は・・・ポニーテールの頃は本当に可愛かったですよね・・・
と思っていたら、最近も新しい活躍の場を広げられているようで、最近も「再ブレイク」みたいな言い方をされていたのが
大変印象的です。

ところでアニメキャラでポニーテールというとどんなキャラがいたかな・・・・??

思い起こしてみると・・・・

〇変態王子と笑わない猫/筒隠つくし

〇デート・ア・ライブ/ 崇宮 真那

〇けいおん/ 平沢憂

〇ソード・アート・オンライン/ リーファ

〇まどか☆マギカ/ 佐倉杏子

〇さくら荘のペットな彼女/ 青山七海

〇ガールフレンド(仮)/ 櫻井明音

〇ラブライブ!/ 絢瀬絵里

〇暗殺教室/ 矢田桃花

〇艦隊これくしょん/ 青葉・不知火・夕張・秋月・鳳翔など

あたりかな・・・・?

私の中ではアニメの中では「ポニーテール」というと、愛乃めぐみ=キュアラブリーで
「けってーーい!!」という感じですね・・・・(笑)
(By プリキュア5~夢原のぞみ)
めぐみの場合、変身前でも変身後でもポニーテールをキープしているのが本当に素晴らしいと思います!!

さてさて・・・東方Projectでは、ツインテールは、はたて以外あんまり思い浮かばないし、
ポニーテールもそれ程多くはいないですよね。
(ツーサイドアップという観点では、小野塚小町・サニーミルクがとっても印象的です!)
「霊夢」も・・・確かにポニーテールといえばそう言えるのかもしれないけど、
やっぱり霊夢はあのトレードマークの「赤リボン」の印象の方が強いですね!!

そんな中、東方の数少ないポニーテールキャラというと・・・・・

物部布都・綿月依姫あたりなのかな・・・・?

物部布都の場合、髪が丁度烏帽子に隠れちゃっているようなデザインでもありますので
残念なことにこの素敵なポニーテールがちょっと目立たないな・・みたいな印象があります。

そうなると・・・東方で一番しっくりくるポニーテールというとやっぱり綿月依姫だと思いますね!!

依姫の「ポニーテール」は、まさに「これぞポニーテール!!」みたいな正統派の雰囲気に満ち溢れていると思いますし、
あのキリっ!!とした「凛とした雰囲気」は本当に素敵でしたね・・・



依姫




やっぱりこの綿月依姫はこの「ポニーテール」が凛としていてとっても素敵だと思います!!

「可愛い」という雰囲気というよりは、なんか・・「毅然としている」とか「凛々しい」とか「決然としている」
みたいなオーラが溢れていると思います。
そうですね・・
まさに「戦うお姉さま!!」みたいな雰囲気に満ち溢れていると思います!!

紫色の長い髪を、黄色のリボンを用いて、ポニーテールにして纏めている依姫は本当に素敵ですよね!!

依姫はゲームキャラではないし、あくまで「東方儚月抄」という公式漫画のみでの登場キャラという事で
正直、こんだけ数多い濃厚な東方キャラとしては、比較的馴染みがうすい感じも無くは無いのですけど、
私としては、豊姫よりは「ポニーテール」という事もありますし、
この依姫の印象はかなり強いものがあったりもします。
だって・・・・確かに公式漫画版なのですけど、依姫一人だけで
あの霊夢・魔理沙・十六夜咲夜・レミリア様を一対一のバトルの末に圧倒的な実力差で返り討ちに
しちゃた事実は・・・ま・・確かに評価は分かれるかもしれないですけど
確かに大きいものはありますよね。
とにかく依姫はめちゃくちゃ強かったです!!
あれはまさに「依姫無双伝説」以外の何物でも無かったですね。

前述の通り、東方の絶対的エースとも言え屈指の人気キャラでもある
霊夢・魔理沙・十六夜咲夜・レミリア様を造作もなくひねり倒したような印象すらあり、
(咲夜との戦いがかなり印象的です!!)
「えーーー、東方の主人公たちをこんなにあっさりと倒しちゃって・・・なんか納得いかなーい」みたいな
印象ももたれがちなのですけど、
そうですね・・・・
この公式漫画においては、ある意味霊夢たちは「侵略者」という「悪者」みたいな立ち位置とも言えなくもないものですので
ま・・あの扱いは仕方が無いのかな・・・?
それに・・・・
あくまであの漫画の真の黒幕はゆかりん、そして最後に勝利を得たのはゆゆ様・・・・
そして・・・
小説版においては、漫画版を補完する形でゆかりんの「真の意図」がある程度は描かれています。

もしもですけど・・・

ゆかりんが本気の本気で、死ぬ気で依姫を倒しにかかったら一体どうなるのでしょうか・・・・?
なんかそれはすごい個人的には気になるし
妄想のし甲斐もありそうですね・・・・(笑)

依姫のスカートは赤のサロペットスカートなのですけど、
豊姫のスカートは、青のサロペットなのですが、それって・・・
まさかと思うのですけど・・・
豊姫と依姫の綿月姉妹のスカートの色の配分は、あの永琳様のスカートのコントラストと全く同じなのですよね!!
この姉妹は永琳様をいまだに「師匠」と尊敬をしていますので、
あの二人の衣装は永琳様を意識したものなのかな・・・・??

世間ではまさに「GW」の真っ只中という感じなのかな・・・?

会社によっては、4/29~5/7の9日間という超大型連休を実施しているところもあると聞いてはいますけど、
なんか・・・
「自分の住む世界とは別次元だな・・・」とか「そんな素晴らしい世界とは自分は無縁だな・・」と
苦笑する次第であります・・・(汗・・)
それに私の場合、「プレミアム金曜日」とかそんな訳のわからん政府の取り組みなんてまったく無縁の企業に属して
いますので、とにかくこんな大型連休とかプレミアムフライデーなんか
「そんなのしったこっちゃない・・」と毎回毎回感じてしまいますね・・

ま・・・たいていの皆様は、4/29~4/30の第一弾、5/3~5/7の第二弾、という人が多いのかな・・?
今年のカレンダーは、5/1~2を休みにするか否かまたはそれらの日に「休暇取得」をする勇気があるか否かに
よって大分状況が変わりそうな感じもありますよね。
本音は「一杯いっぱい休みたい・・・」という感じなんでしょうけど
中々「休暇を取得したい・・」と言い出しにくいというのが、この現代日本の実態と言う感じ
なのかもしれないですよね。

さてさて・・・私のように住宅・建築業界に在籍している人間にとっては、
ま、総合住宅展示場とか不動産フェアに関係されている方は特にそうなのかもしれないですけど、
こうしたGWというのは一つのかきいれ時みたいな雰囲気があったりもします。
住宅・不動産会社系は、結構多くの所がGW前に様々なちらしとか広告を掲載・新聞折り込みとかの「仕掛け」を用意し、
GW中に親と子の「そろそろ家はどうするんだ・・」とか「同居を検討するか・・・そのために二世帯住宅と言うのも
一つの案なのかも・・」みたいな相談・話し合いを経た後に
GW後に「家」に関する比較的前向きな相談を希望される方も結構いたりもするものでして、
一年のスケジュールの中では結構重要な時期であるのかもしれません。

世間では4/29~5/7の超大型連休の到来!と浮かれている間は、基本的には私はほぼ連日出勤です・・・
そして世間の皆様の大型連休が終了した頃に、こっそりと(?)
骨休みをさせて頂きたいと思います。

大型連休中の観光地とかショッピングモール等の激混みでくたびれるよりは、世間が大型連休終った頃に
家でのんぴり過ごすという方がよっぽど疲れを取れるのかもしれないですね・・・

なにはともあれ、この大型連休を是非是非皆様はお楽しみくださいね!! (笑)
昨日の記事におきまして、私の書き方が唐突過ぎたという事もあり、
なんか多くの皆様に誤解と勘違いを呼び込んでしまったみたいでして、その辺りを少しばかりフォローさせて
頂きたいと思います。

まず当プログは別に無期限の更新停止とか閉鎖という事では全く無くて(汗・・)
あくまでも4/30までの間、「喪に服すためのお休み」を頂くという事だけの事であり、
5/1には普通にさりげなく再開しておりますので、その辺りは何卒ご安心ください。

それと、何が「喪に服す」という事なのかと言うと、詳細は5/1の追悼記事に記させて頂きますが、
私自身が吹奏楽とクラシック音楽の「深い森の中」に迷い込むきっかけを結果的に作って頂く事になった
秋田県立花輪高校吹奏楽部を指導・指揮されてこられた小林久仁郎先生のご逝去という大変残念なニュースを
知ったからに他なりません。
正直、小林先生の御逝去は、私自身の親の死よりもショックが大きいものでして、
最初にあの知らせを聞いた時は、茫然自失となってしまったほどでした。

このブログにおいては、「花輪高校」というワードでブログ内検索を掛けると実に140近い記事がヒットするほど
とにかく開設当初から「これでもかっ!」というほど何度も何度も記事にさせて頂いてはいるのですけど、
そのくらい私自身にとっては花輪高校吹奏楽部とその指導者の小林先生が私自身に与えた影響は
相当大きいものがあるのだと思っていますし、
この事は既に何度も何度も記事にしているのですけど、
高校2年頃まで特段音楽とか吹奏楽に興味も関心もなく吹奏楽部をただなんとなく漠然と続けていた私を
一気に「音楽」に開眼させてしまった演奏が・・、
そう!
1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会・高校の部のプログラム第一番で演奏された
花輪高校のあの伝説の不滅の名演、ウォルトン作曲/交響曲第一番変ロ短調第四楽章なのです!

その意味においては、音楽上の私の大恩人とも言える存在が小林久仁郎先生なのてあり、
小林先生が花輪高校吹奏楽部時代に残された素晴らしき名演の数々が、その後、私自身がクラシック音楽とか吹奏楽に
のめりこんでいくきっかけになっていったのです!
ちなみにですけど、当ブログを5年前に開設した理由の大きな一つが
「吹奏楽コンクールにおける花輪高校・秋田南高校・仁賀保高校・就実高校・屋代高校等の過去の素晴らしき名演を
形に残る形で後世に残しておきたい」というものでもありました。

そうした私の音楽上の大恩人の先生の突然の死という大変残念なニュースを聞いた私自身のショック緩和というのが
4月末までの更新のお休みの意味でもありますので、その辺りは察して頂ければ大変ありがたいものが
あります。

5/1からは元の普通のプログとして更新が続きますので、どうぞ今後とも何卒宜しくお願いいたします。

また一つお詫びがあるのですが、予定では4/30(日)に掲載予定であった
「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」は、5/7(日)に順延させて頂きますので
何卒ご了解頂ければ幸いです。
あ・・ちなみにですけど、現在の当プログが日々更新を続ける理由の一つが、
アミグリさんが描かれた東方等のイラストを一人でも多くの皆様に見て頂きたいというのもこれまた事実でもあります!

考えてみると、花輪高校吹奏楽部もアミグリさんが描かれたイラストも
「それまで私が全然知らなかった世界を教えてくれた」というとっても素敵な共通点があったりもしますね。

お知らせ

いつも当ブログ「受け継がれるべきもの」をご覧頂きありがとうございます。

これはあくまでも個人的事情なのですけど、とある事情により今月一杯喪に服させて頂きたいと思い、
このブログの更新記事の掲載・皆様のブログへの訪問は、
この期間は一時停止をさせて頂きますので、何卒宜しくお願いいたします。

また一つお詫びがあるのですが、予定では4/30(日)に掲載予定であった
「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」は、5月上旬に順延させて頂きますので
何卒ご了解頂ければ幸いです。

ブログ再開は、5/1の予定です。
先日なのですけど、丁度今から一年前ほど頃の記事を読み返してみたら、
当時から相変わらず誤字脱字&変換ミス&支離滅裂な文章ばかり目立っていて、
やはり過去記事をたまに見てみると「赤面」の連続ですね・・
そうした記事の中に混ざって
「7月くらいに累計3000記事到達&プリキュア記事1000記事到達&東方関連記事100記事到達を同時に達成したい!!」
というものがありましたけど、今現在の視点で見てみても
「今現在も昔も全然変わっていないもんだな・・、そして人間と言うものは基本的には
あんまり変わらない・・否! 変りようがないものだな・・」とつくづく痛感したものです。
結果的に皆様の温かいご支援のおかげもあり、
昨年の「7月12日」の私のお誕生日のタイミングに意図的に全てを調整し、あの当時は、相当無理に無理を重ね
かなり強引な展開になってしまったものの、なんとかそうした
「累計3000記事到達&プリキュア記事1000記事到達&東方関連記事100記事到達」を私のお誕生日の日に
達成することが出来ました。
あれは結果的に「アホの執念、岩をも通す・・」という感じになってしまいましたけど、
正直・・・あれを達成するのは当時を振り返るとかなり大変でした。

だけど、それもこれも私の基本的考えが、昔も今も「質より量」という事に基づく事なのかもしれないですね・・・(汗・・!)

そうですね・・・
基本的な考え方は「ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たる・・」というもので、
これはまさに「ハピネスチャージプリキュア」のキュアプリンセスの「弾丸マシンガン」と全く同じだと思います。
プリンセスのあのへなちょこ弾丸マシンガンは、初期の頃は敵にかすりもしませんでしたけどね・・・(苦笑・・)

現在4月と言う事で、多くの会社が新入社員を迎えて、何かとフレッシュさもあるかとは思うのですが、
新社会人にとっては同時に「試練の始まり」でもあります。
大変古い話で恐縮なのですけど、
私自身が、1988年のとある金融機関に新入行員として入行した当初とか
1990年に事務方→営業に本格的に異動する際に避けて通れないのが、アポなし新規開拓訪問・・・・
すなわち「飛び込み営業」なのです・・!!
あの飛び込み営業は今現在だと特に何の抵抗感も無く別に普通にやれちゃうのですけど、
(飛び込み先の300軒中、298~299軒が門前払いと最初からきちんと認識さえしていれば、「あ・・またいつもの感じね・・」と
冷たくあしらわれるのも完全に慣れちゃうと思います)
社会人経験が全く無い中、いわば、大人相手に初めて「ビジネス」としての会話をする中においては、
慣れないうちは、こんな「飛び込み訪問営業」なんてとにかく、苦痛というのか拷問以外の何者でもなかったですね・・・
あれが結果的に社会人としての第一歩だったという事なのかもしれないですよね・・・
だけど・・・・
あれって・・・結局は・・・最初のうちは「恥ずかしい」とか「連続して断られるのがとにかく屈辱的で苦痛」なーんて
思っている内はまだまだ!!という感じですね! その内感覚が麻痺してきて、
相手から何言われようと、何百軒断られてもぜーんぜん何とも感じなくなってしまうのが
恐ろしいものですよね・・・
その内・・・当時の私なんかも、とにかくこの与えられた課題をクリアするためには「質より量」とか
「とにかく一軒でも多く廻って一人でも多くの顧客と会わないと契約のチャンスを逸してしまう・・・」
「とにかく数多く廻れば、どこかにチャンスが転がっている・・」を合言葉に
ひたすら数をこなしていた時代もあったもんです・・・・

なんかそうした「質より量」という経験が、こうしたブログにもいまだに色濃く反映されているのかもしれないですね。

そうそう、大学時代の卒論もそうでした!

当日の卒論というと大体原稿用紙70~75枚が一般的で、
当時所属していたゼミの過去の先輩の最長枚数は100枚でしたので、
ここでも、なぜか「質より量」の考えになってしまい、
「よーーし、こんなポンコツ学生でも何か一つ記録を残しておこう!、それならば、卒論は200枚に挑戦だーー!!」と
無謀なチャレンジを思い立ち、
締切前後はかなり悲惨な状況になってしまいましたけど、どうにかこうにか達成は出来ました!
だけど、後日指導教官から
「箱だけやたらでかくて立派なものを貰ったけど、中身はしょぼすぎるプレゼントを貰った様な気分」と
思いっきりダメだしを食らってしまったものでした・・・・(苦笑・・)
ちなみにですけど、当時、私は、この指導教官から「音大生」というあだ名を付けられていました。
ま・・・そりゃ仕方ないですよね・・・
ゼミ開始時間スレスレまで、当時、両国に練習場所があった吹奏楽団の練習をしていて、
慌てて電車に飛び乗り4駅乗って、楽器と譜面と譜面台を持ったまんまゼミ室に時間ギリギリで駆け込んでいき
毎回毎回教官から
「お前は音大生か!」といつも怒られていました・・・・(苦笑・・)
一応、私・・実は法学部だったのですけどね・・・(汗・・)

このブログも、やたらと文量だけはあるけど、中身は何も無い・・・というのが特徴でもあるのですけど、
やはり、こういう昔からの気質というものは・・・
中々変わらないものですし、上記のとおり、人と言うものは、中々変わらない、否! 変れない存在なのかもしれないですね。

同じような事を先月既に書いてはいるのですけど、当プログの一つの欠点は、、
このポンコツ管理人が相変わらずそうした「1年365日毎日連続更新」とか「1日2記事」という「質より量路線」を
取っているものでして、自分で言うのもなんですけど、
「あ――、なんかいい記事書けたなぁ・・」とか
「素敵な紹介記事を書く事が出来て満足!」と思っていても、翌日にはそうした記事がすぐに下の方に埋もれていく・・
みたいな感じもあり、
時に紹介記事を書かせて頂いた場合は、そのご紹介させて頂いた皆様にいつもなんか「申し訳ないな・・」と
感じていたりもします。
それと、「1日2記事」と言うと私の傾向として、一つ目のトップ記事の方に東方関連といったこのブログの一つの「根幹」とも
言える「メイン記事」を掲載し、
二つ目の記事の方に日常の他愛も無い事とか吹奏楽記事とか過去の出来事をさらさらっ・・と比較的流して書く傾向があり、
またまたま自分で言うのもなんですけど、そうしたトップ記事の下の「セカンド記事」なんかでも
「我ながらなんか納得いける記事を書けた」みたいに感じることがあっても、当日のメイン記事の下という事で
正直・・・あんまり見て頂けなかったり、トップ記事に比べてアクセス数が極端に少ない・・みたいな事も
実は日常茶飯事であります。

こうした「質より量路線」を取る理由は特にないのですけど、
自分が感じた事とか伝えたい事と言うのは、一文字でも多く残しておきたいみたいな気持のせいなのかもしれないですし、
そうした自分の「想い」みたいなものを別にFC2の会員の皆様にもFC2以外の皆様にも
一人でも多くの方に見て頂きたいという気持ちがあるのも事実ではあります。
よく言われる話ですけど、ブログのアクセス数を伸ばす方法なんてものは存在しない・・とにかく記事数を増やし、
過去からの累積記事を伸ばすのが一番とも言われておりますので、そのあたりも現在の「質より量路線」に
繋がっていると言えるのかもしれないですね。

そんな訳で当ブログの、まず当面の目標なのですけど、
なんとか2017年・・年内に「通算4000記事到達&東方カテゴリ記事400記事到達」を実現させたいなぁ・・と
考えております。
今のペースを維持すると、それはなんとか12月下旬に達成しそうという机上の計算はあるのですけど、
それを実現できるか否かは私次第でもありますので、
どうか皆様方の温かいご支援の方も引き続き、何卒宜しくお願い申し上げます!

最後に・・・・

ブログ開設以来、大体年間700記事程度を書いていますけど、実はなのですけど
「書いていて自分自身がうっとりするほど大満足の記事」というのは、一年に一回あるかないか・・という程度ですね・・・
ちなみに、
2014年は、ハピネスチャージプリキュアの映画「人形の国のバレリーナ」の感想記事
2015年は、「響け! ユーフォニアム」第12話の感想記事
2016年は、「早苗さんと外界の資本主義に関する一考察」
そし本年度なのですけど、まだ本年度は残り8ヶ月以上あるのですけど、3月に書かせて頂きました
「早苗さんとロープウェイ記事」だと思います。
三月のあの早苗さん記事は、私が言うのもなんですけど、大変な力作の名文記事だと
我ながらひそかに(?)自画自賛させて頂いております・・・(笑)
そして何よりも・・! あの早苗さん記事の際に転載させて頂いたアミグリさんの早苗さんがとてつもない素晴らしい作品であった
というのも大変大きなものがあったと思います。

ちなみにですけど、その 早苗さん その⑬ →ロープウェイ開通の意義 の記事をご覧になって頂ける方は、
こちらからお入りください!

→ 早苗さん その⑬ →ロープウェイ開通の意義
マンションや戸建て住宅も結局は購入後や施工後に15年~20年後辺りでは
大規模修繕工事はしないといけないから、そのコストを考えると
「果たして賃貸がいいのか持ち家がいいのか」というのは永遠の検討課題と言えるのかもしれないですね。
分譲マンションの場合ですと、毎月の共有管理費とは別に、将来のマンションの外壁の改修費用等の
積立金をしなくちゃいけないですし、
戸建て住宅も屋根や外壁の改修は大体「15年~20年に一度」というのは一つの目安と言えると思います。
戸建て住宅の場合、そうしたメンテナンスを放置すると、結果的に雨漏り等が発生し、
屋根自体を吹き替えしないといけなくなっちゃう危険性もありますので、定期的なメンテナンスは、
長期的にはかえって「節約」にも繋がるのではないのかな・・?とも思いますね。
賃貸の場合だと、そうした大規模リフォーム費用は負担する必要が無いし、その住いそのものとか住環境とか
近隣住民等であまりいい条件で無くなった場合に、そこから「転居」という選択肢が出来るというのが
一つの魅力と言えるのかもしれないですね。

持ち家の場合は、確かに賃貸みたいな家賃を払う必要が無いのですけど、やはりあの「住宅ローン」の負担は、
家賃と大して変わりが無いという事になるのかな・・・?
勿論、その土地と建物が「自分の財産」というのはステイタスであり価値でもあるのですけど、
建物自体の資産価値は、木造住宅で大体20年でゼロになってしまうというのは、金融機関にとっての常識なのかも
しれないです。
だけど、資産価値としてゼロになっても固定資産税だけは毎年毎年請求されますから、
果たして「持ち家と賃貸はどちらがいいのか・・?」とという論争に正解はあんまり無いような気もしますし、
金融と住宅の両分野に在籍している(していた)私としては、
どちらにもそれぞれメリットとデメリットがあるとしか言いようがないですね。
日本人は伝統的に、「持ち家」とか「資産価値」にこだわる傾向が強いと思いますし、
「家と家族を持つことで初めて社会的に認知される」みたいな側面もない事はないと言えるのかもしれないですし、
「家賃を死ぬまで払うのだったら、持ち家という資産価値を持ちたい!」みたいな意識が外国の方よりは
強いのかも・・?という感じも無くはないですし、
そうした日本人の資産価値感が、昭和の頃の「日本改造論」とか平成初期の「土地神話バブル」を呼び込んだと言えるのかも
しれないですね。

さてさて・・我が家も2003年の施工後から早くも14年が経過します。

以前の記事でもちらっと書いたのですけど、
我が家は、施工後14年経過している家にはあんまり見えないです・・・
外壁はサィディング外壁材なのですけど、セラミックコーティングを施しているせいか、汚れとかクラック(ひび割れ)とか
隙間とか目地の割れなんかほぼ皆無ですし、
室内も天井とか壁のクロスには全く「汚れ」はないと思いますし、
建築会社在職の私が言うのも何ですけど、どうみても施工後14年の家にはあんまり見えないです・・(笑)

だけど外装関係はまだいいとして、家の中の設備関係はさすがにそろそろがたついてきた・・みたいな感じもあったりします。

最近もウォッシュレットの水が一時的でしたけど数分間止まらなくなって焦ったり(汗・・)
キッチンのイオン整水器の水が一時的に茶色っぽくなったり、
テレビモニターが一時的に画像が映らなくなったり、
郵便ポストの蓋が破損したりなどなど・・やっぱりこれだけ長い間住んでいると色々と不具合は
出てくるものですね。

そうした中、先日、あれれ・・?と思ったのは、24時間計画換気システムの給気ファンからの異音発生でした!

突然ウォンウォン・・とモーターの異音が発生し、なんとなくですけど、モーターから焦げたような匂いも
感じたもので、スイッチは止めざるを得ない状態になってしまいました(滝汗・・!)

あ・・ちなみにですけど「24時間換気システム」とは何かと言うと、室内の空気をファンなどの機械を使って
2時間に1回、家中の空気が入れ替わるよう計画的に換気して、24時間常に新鮮な空気を維持するためのシステムです。

住宅の高断熱高気密化にともない、ホルムアルデヒト・VOCをはじめとした化学物質によるシックハウス症候群の増加が
問題になり、2003年に建築基準法が改正され、
24時間換気システムを設置することが義務づけるようになった経緯があります。

だから最近の家にはほとんどこうした換気システム装置は見られると思われます。

参考までに、24時間換気システムの方式には第一種換気から第三種換気までの3種類の方法があります。

◆第1種換気

給気と排気の両方にファンを使って、強制的に換気するタイプです。

◆第2種換気

給気にファンを使って強制換気をして、排気は自然換気をするタイプです。

◆第3種換気

給気は自然給気で、排気にファンを使って強制換気するタイプです。
最も一般的に行われている方式です。極寒の北海道やスウェーデンでも9割以上はこの方式が採用されています。

ちなみにうちの換気システムは、第1種換気タイプで、給気も排気も換気扇という機械が
24時間稼働するタイプです。
24時間モーターで動かしていますので、そりゃやっぱり・・14年も経過すると、モーターも限界が
来てしまった・・という感じですね。

こういう時、勤務先が建築関係だとある意味ありがたいです・・

給気ファンとか排気ファンは基本的には一つ5000円~7000円程度の安いものですけど、
これを電気工事店等に依頼すると、人件費の問題もあり、大体結局は2万ぐらい請求されるのかな・・?
私の場合、社員ということでほぼ原価通りで請求書は部材の原価だけで済むというのは、助かりますね・・・



換気



建築基準法では、24時間換気システムで必要な換気量は0.5回/h、
つまり、2時間に1回家中の空気が入れ替わる換気量を確保しなければならないと定められています。
換気量が少なすぎると、健康に悪く、逆に多すぎると、冷暖房のロスが大きくなってしまいます。

自然換気だけに任せていると、換気量は気象条件により大きく影響を受け、適切な換気量の確保は不可能です。

ですから、24時間換気システムは健康な暮らしと省エネのためには、必要不可欠なものですけど、、
その重要性を理解している住宅業界関係者でも実はあんまりいないのかもしれないですね・・(滝汗・・)

給気という事はモーターで空気を強制的に入れるという事で、冬は寒いとか深夜になるとモーターの音が少しうるさい
みたいな事も起きたりして、
こうした換気システムのスイッチ自体を切ってしまっている人も結構いると思いますよ・・・

今回は換気システムの不具合でしたけど、最近はなんとなく「給湯器」の調子があんまりよくないのも
気になってします・・・
浴室や洗面所のお湯が以前よりは高温になるのに時間が掛かるとか前兆は既に出ていますので、
そろそろ交換時期なのかな・・・?
なんか色々と余計な出費が掛かりそうな雰囲気もありそうですね・・・(泣・・)

あ・・最後に・・

こうした給湯器の交換を東京ガスとかエネファームに依頼すると、大抵の場合「定価」が見積り出されますので、
給湯器は地元で実績がある工務店に依頼した方がいいのかも・・?
こういう所は、定価ではなくて、卸価格に利益を乗せたものを見積もりますけど、それでも定価そのまんまの
東京ガス等よりは全然安いと思いますよ! (笑)
ちょっと下ネタみたいなお話でもあるのですけど(汗・・!)
先日なのですけどちょっとある意味怖ろしい体験をしてしまいました・・
何かと言うと、自宅のトイレに入って用を足していたら、なんと・・!
ウォッシュレットを止めようと思っていても全然水が止まりませんでした!
「止める」というスイッチを何度も何度も押しているのに水がまったく止まらず、
便座から立ち上がろうと思っても、それをやってしまうと背中に水を浴びせられるだけでなく、
下手すると床中水浸しという大惨事(?)を招きかねないという事で、正直めちゃくちゃ焦りましたし、
瞬間的にパニックになってしまいましたぁーー! (滝汗・・!)

タンクの水が無くなれば水は止まるのかな・・?とも思ったのですけど、少しの間待ってみても、
一向に水は止まらないし、おまけにそのうちシャワーの温水が「冷たい水」になってしまうし・・(汗・・!)
「やばい・・そろそろ限界・・」と感じ
「さてさてどうしようか・・?」と思っていたら、瞬間的にとりあえずのいい方法を思いつきました!

何かと言うとも電源自体を切ってしまう事です!

そのおかげでやっと水自体は止まりました!! あー、よかったよかった・・・(笑)

考えてみると、うちのウォッシュレットは、2002年の建替え工事の際に、うちの奥様が建替える前の家に元々あったものを
取り外して、建替えした家のトイレに付けたものでして、
そうした意味では通算すねと20年近くも(!!)使用し続けていた事にもなりますから、
そりゃ・・「いつ壊れても文句は言えない・・」という感じだったのだと思います。

さてさて・・今回のような用を足している最中に突然にウォッシュレットというかシャワートイレが故障して
水が止まらなくなったら困りますよね!! (滝汗・・!)

さてさて、そんな非常事態の場合はどうすればいいのでしょ・・?

そんなときは、上記の私のようにまずは電源を確認しましょう!

「切表示ランプ」が点灯している場合、プラグ部分の「リセットボタン」を押して、「切表示ランプ」を消してみてください。
また、運転ランプが点灯していなければ「運転」スイッチを押せば直るケースもあります。
またウォシュレット本体がズレていて何かしらの支障を来しているケースもあったりします。
その場合は本体を一度ベースプレートから外し、もう一度カチッと音がするまで確実に差し込んでみてください。
また、ウォシュレットのリモコンの電池がなくなっていることも一要因として考えられます。

実はなのですけど、後でよく確認してみたら、我が家のウォッシュレットの水が止まらなかった原因は、
まさにこのリモコンの電池切れが原因でした!
後でこのリモコンの電池を交換したら、簡単に直りましたので、
ウォッシュレット交換という余計な費用も発生せずに済んでまずは安堵したものでした・・(笑)

まとめると・・・ウォッシュレットの水が止まらない場合のとりあえずの応急措置は2つあると思います。

1.電源を切る

2.リセットボタンを押す。
 (コンセントのアダプタのところにある緑色のボタンが大抵の場合、リセットボタンとなっています)

だけど、こんな事態に突然遭遇したら焦ってしまい、頭が真っ白になってしまい、背中と床が水でびしょびしょ・・になりがち
というのも分かる気がしますよね・・(笑)
先日なのですけど、とあるお客様から「少し相談に乗って欲しい」という事でお伺いしたのですが、
その家の外見は「三階建てなのかな・・・?」と最初は感じたくらい、一定の高さは感じたものでした。
中に入ると、以外にもその家は二階建てということが判明しました。
どうしてそのように感じたのかというと、恐らく建築基準法上の「道路斜線」の関係だと思われるのですけど
建物が「母屋下がり」というか、屋根が斜めになっている家で、
つまり道路斜線に当たらないように、屋根に意図的に勾配をつけている片流れの屋根の家でした。
その天井の勾配をうまく利用し、
二階が吹き抜けとなっていて、下から見上げると非常に開放感があるというのか広々とした空間が
感じられ、それが外観的には三階程度の高さなのかな・・?と最初に感じた理由でもありました。
その吹き抜けと屋根勾配を利用し、二階リビングの上にロフトを設置されていて、
若い頃は、このロフトにアルバムとか普段使わない道具等を置いてとても重宝されていたとのことです。
ロフトは便利な反面、面倒な要素もあり、
何かと言うと、消防はしごみたいな「梯子」を掛けないとロフトまで登れない・・・
梯子から万一落ちると怪我をする可能性もあります。

そのお客様が言われるには、
現在夫婦とも高齢世帯となり、高齢者の二人暮らしになると、二人とも体力が低下すると
昔のように梯子をかけてロフトに登る体力が無い・・・
というか、転落が怖いのでロフトに登る気力も無い・・・
だけど、ロフトには色々と大切な家族のアルバムもあるし、たまにはそのアルバムも開けてみたい・・・
という事でした。

色々とご相談させて頂き、まずは一旦うちの会社の便利屋部門で有料にてロフトの中に置いてある荷物を一旦下に下し
ロフト撤去工事は意味が無いし余計な費用がかかるだけだから
梯子を消防梯子みたいなものではなくて、
何かもう少し安全なものを探しておきましょうという事にしました。
建築基準法上は、ロフトは建築面積に含まれないのですけど、固定階段を設置すると建築面積に
含まれるのだと思いますが、
こうしたロフトがある家って、その家を建てる際には、
「そんな荷物置き場スペースのロフトに固定階段なんて必要ないし、その分が建築面積に含まれちゃうというのならば、
梯子で十分じゃないの・・?」と安易に考えがちなのかもしれないですけど、
その施主が段々と年を取ってくると、ロフト自体を滅多に使わなくなり、そうした非常用梯子に上る回数も
年々減っていき、
しまいには、梯子で上っている最中に転倒する危険性が高そう・・ということでロフト自体が「開かずの間」と化していき、
誰も数年間そこに足を踏み入れなくなったという話は決して珍しくは無いと思われます。

だけど考えてみると、我が家にも「ロフト」があるのですよね・・・

というか全然使わないし、もしかして5年ぐらい私自身もうちの奥様も足を踏み入れていないかもしれないです・・(汗・・)

うちのロフトは、うちの奥様の本とかキティーちゃんのぬいぐるみとかおもちゃとか
とにかく彼女関係のガラクタで今も溢れかえっていると思います。
万一二人共将来足腰が立たなくなったら、ロフトの中のこうしたガラクタを下に下すことも
出来なくなってしまいますので、今のうちに何とかしないといけないのかもしれないのですけど、ついつい「面倒くせぇ・・」で
終わってしまいますね・・・(苦笑・・)
我が家を建てたのは、今から既に14年前の話・・
あの当時は、そんな将来のこととか自分自身の将来の高齢化の話とかロフトが将来的にいかに無用の長物になる
可能性があるとか当時は全く考えもしにかったものですけど、
そうした事を多少でも意識するようになってきたこと自体が、実は「高齢化の始まり」なのかもしれないですね・・(汗・・)
そうですね・・私自身は、75歳程度ぐらいまでなら何とか現役で働き続けたいなぁ・・と実は考えていたりもしますし、
別に特段「働くのが好き」という事は100%なくて、あくまでも
「趣味の領域は趣味として楽しみ、それ以外の時間をただポケッ・・と過ごすのもなんか嫌だな・・・
退屈というのも抵抗があるし、何かを絶えずしていないと生きている気がしない・・」という考えなのだと思います。
私自身がそんなそんな・・75歳を迎えるのはまだまだ全然先の話なのですけど、たぶんですけど、その頃の日本は、
ある意味「深刻な人手不足社会」に突入していると予測している私としては、
「70過ぎて引退・隠居で悠々自適生活・・」なんていうのは、
社会がそれを許してくれない時代に突入してしまうんじゃないのかな・・?

家の間取りというかプランを考える時は、
今現在の事も確かに大切ですけど、「家は30年・40年住み続けるものであり、自分たちはいずれは年を取る」という事実も
ある程度は考えないといけないものなのかもしれませんよね。

私が金融機関から現在の住宅関連業界に移ったのは2001年以降の話ですけど、
当時の住宅業界の考え方というのは、
「家のリフォームは、外装・内装・設備関連以外で、何か家の広さをいじる場合の案件のほとんどは、増築・建替え」という
感じで、
例えば、息子夫婦が今度同居することになったとか
子供が間もなく受験を迎えるので、子供の勉強部屋をもう一つ作ってあげたいとか
庭の空いているスペースに離れを一つ作りたいとかその離れを自宅の本宅とつなぎ合わせたいとか
浴室を在来式からユニットバス式に変更し、1坪→1.75坪式に広げたいとか
どちらかというと「家の広さ」を増やす方向の話ばかりだったような印象があります。

だけど最近の傾向として、「増築」とは正反対の「減築」という相談とか依頼も以前よりはだいぶ増えてきたようにも
感じられます。
「こんな広い家に夫婦二人で住んでも掃除や管理が大変なだけ・・」
「最近は足腰が悪くなってしまい、二階に行くのも一苦労・・もう我が家は平屋で十分」
「相続や固定資産税の関係から、こんな広い家を子供たちに残すのも気が引ける」
「子供も成長し旦那はすでに亡くなっているから、洋室・和室・キッチン・水回り・収納設備などがあれば十分」
みたいな感じで、
家を広げるのではなくて、逆に建築面積を小さくするようにしてほしいといった「減築」の相談がかなり増えてきたようにも
感じられます。
ま、現実的には予算の問題とか施工中の仮住まいの問題とか
部屋を1~3つ減らした場合に、同時に外壁もなくなってしまうので、その部分の断熱性とか気密性をどのように
維持すればいいかとか
二階をそっくり無くした場合、確かにその分の質量は無くなり耐震性は高まるけど、そのコストはかなりかかってしまう・・
耐震性が単純に不安だというのならば、二階はいじらないで屋根を瓦→スレートにした方がかえってコストを抑えられる
みたいな流れで
「減築」計画自体はなかなか実現しにくいものなのかもしれないですけど、
こういう話が既にいろいろと起きていること自体、「高齢者世帯が、70~80歳を過ぎて快適に過ごせる家」というものが
今後クローズアップされてくることを示唆していると思いますし、
30代~40代で家を建てる際には
「今現在だけではなくて、数十年後の自分たち」というものもある程度「予測」をしなければいけないという
事なのかもしれないですね。




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さてさて、上記の話とあんまり関係がないかもしれないですけど、
2016年に放映されていた「魔法つかいプリキュア」第24話において、ロフトというのか小屋裏三階の話が
出ていて、放映当時興味津々で見ていたものでした。
第24話としては、中学生二人がさすがに「一つの部屋の一つのベット」で眠るのもいかがなものか・・という事で
みらいのおばあちゃんの
「それじゃ、我が家の屋根裏部屋をリフォームして、そこではーちゃんが自分の部屋として
使えばいいんじゃないの・・・?」という提案を活かして
朝比奈家の屋根裏をリフォームしよう!というまさに「劇的! ビフォーアフター」の世界が
展開されたという感じです。
「劇的! ビフォーアフター」の世界は、建築の「匠」が毎回登場し
「まー、なんていうことでしょう!」というまるで魔法みたいな様々な工夫が「これでもかっ! どだっ、まいったかー!」の如く
繰り出してくるのですけど、
「魔法つかいプリキュア」の場合は、はーちゃんが一人で「まー、なんていうことでしょう!」みたいな
正真正銘の「魔法」でもってほぼ完璧に室内リフォームを完了させていたのでした!!

だけど、ここで゜あえて余計なツッコミを入れさせて頂きますと・・・(苦笑・・)

今回のあの「屋根裏部屋」というのは現在の建築基準法上ではどういう扱いになるのでしょうか・・・?

二階の居室と屋根の間の空間を利用したロフトとか小屋裏収納というのは、あくまで「物置」という事で
「居室」という扱いにはなりません。
そして・・・
直下階の1/2以下の面積と天井の最高の高さが1.4m以下という条件をクリアすれば「床面積」には算入されません。
今回の魔法つかいの場合は、上記画像を見て分かる通り、どうみても天井の方さは1.4m以上ありますので、
これはロフトや小屋裏収納ではありません。
あとちなみにですけど、ロフトと小屋裏収納の階段は、基本的には固定階段ではなくて、
折り畳み式とか架け梯子みたいなものが採用されることが多いです。
「小屋裏三階」というのは、ま・・言ってみれば「屋根裏部屋」みたいなものなのですけど、
これも同様に天井の最高の高さが1.4m以下にしなければいけないみたいな制約があります。
小屋裏収納との違いは、最高高さが1.4mなのですけど、屋根勾配部分は高さに入りませんので、
部分的になんとか「居室としてギリギリ成立するような感じもあります。
(ま・・部屋としての使い勝手は極めて悪いですよね・・あくまでこれは物置の延長だと思います)
ちなみにですけど、この「小屋裏三階」を「居室」として確認申請を出す場合は、
採光とか換気とか非常経路の確保とか結構面倒な問題はあるのかと思います。
そして・・・この小屋裏三階というのは、エリアによって規定は一部異なるのですけど、
基本は「固定階段」が求められます。
ちなみに「三階「は当然ながら非常経路の確保という観点から「固定階段」の設置は絶対的義務です。
可動型の折り畳み梯子を三階に設置するというのは、NGです。

あれれ・・・

今回の「魔法つかい」のシーンをよーく見てみると・・・・

1.天井高は明らかに1.4mを超えている→これは建築基準法的には明らかに三階扱い・・

2.階段は固定階段ではなくて、折り畳み梯子を利用している

以上から考察すると、もしかして・・・・?

朝比奈家の三階構造は「違法建築」ではないのかな・・・?とも思ったりもしますよね・・・・(笑)

階段が普通の固定階段を利用していればこんな事は多分考えなかったはずなんですけど、
はーちゃんが登っていった階段は誰がどうみても折り畳み式ですからね・・・

ま・・・多分ですけど、「実はあの折り畳み梯子の他に別の位置にちゃんと固定階段がある」という
事にしておきましょう・・・・(笑)

ま、プリキュアは「東方」とは異なり「常識が囚われてはいけない世界」ではありませんからね・・・(笑)

それと最後に、現実的な話をすると、上記の話の繰り返しみたいな感じになるのかもしれないですけど、
子供さんが小さい頃とか育ち盛りの頃ってこうしたロフトとか小屋裏収納とか屋根裏部屋というのは、
こうした「空間」はお子さんにとってはまさに「魔法の空間」でもあり、
友達に自慢したいような空間とか
ちよっとした「秘密小部屋」みたいな香りもあったりしますし、
またまた親にとっても普段使わないものをしまったりする部屋としてかなり重宝することはよくある話です。

だけど・・・

お子さんたちが育って残された親世帯にとっては、
自分たちが70代以降になってしまうと、こんな梯子とか折り畳み梯子みたいな出入り口は
とにかく足元が不安定だし、転倒して頭をぶつけてしまう可能性もありますし、
こうしたロフトとか屋根裏部屋自体に中々入る事が少なくなってしまうのですよね。

それにさらに年を重ねると・・・

居住スペースは一階のみで、階段を使用する二階家三階は余程何か用が無い限りは
「開かずの部屋」になってしまう・・・
みたいな事もよくある話なんですよね・・・(笑)

要は・・・家を購入する際は、今この瞬間だけではなくて「数十年後の自分達」も想像しておく
必要があるのかもしれないですよね。
先日なのですけど、入浴中にカミソリで髭を剃っていると、何かが引っかかり「痛い・・!」と感じた瞬間に
結構出血してしまい、
大変縁起でもない言い方になってしまうのですけど(汗・・!)
なんかいかにも浴槽内で手首を切って自殺を図ったかのような状態のごとく、浴槽のお湯が
血で染まってしまいました・・・(滝汗・・!)
「え・・!?  何が引っかかったの・・? それにしても頬のあたりがなんかすごく痛い・・」と思って、
鏡をよく見てみたら、頬あたりに「ニキビ」が噴き出ていて、それをうっかりとカミソリに当ててしまい、
こうした出血を引き起こした模様でした。

え・・・!? なんで今頃ニキビなんか出てしまうの・・・??みたいな感じでした。
人によっては、いやいや、それはあなたのご年齢から言ってニキビじゃなくて単に老廃物みたいな吹き出物・・みたいな
ものでしょ・・とツッコミが入るのかもしれないですけど、
ま・・一応は、まだまだ気持ちだけは若いという事で「あれはニキビ・・」という事にしておきましょうね・・(笑)

ニキビというと、高校の頃、一時期結構酷い時期があり、
昔巨人に在籍していた頃の松井選手みたいな「顔面クレーター」みたいな様相も呈していた事もありました。
でもよかったですね・・一応、私、高校は男子校ですので、
当時はニキビとかが出来て顔面がちょっと酷い感じになったとしても、部室内とか教室内に女の子は一人もいませんでしたから
「そんなのしったこっちゃない・・」という感じでもありました・・(汗・・!)
このニキビって意外とやっかいでして、自然治癒という事で自然に治るのを待っていても
状況は全然改善しませんでしたし、実家の実姉の部屋に忍び込み(?) 姉が使用していたニキビ治療の液体薬
みたいなものを顔面に塗り込んでいても、なんか顔面がヒリヒリするだけで一向によくならないという感じでもありました。

今現在もそうなのかもしれないですけど、
私的には「ニキビ治療薬」というと「クレアラシル」というクリームを思い浮かべてしまいますね。
「ニキビの治療薬」といえばクレアラシル!と言ってもいいくらい
誰もが一度は使ったことのあるニキビ治療薬と言えるのかもしれないですね。
少し古い話ですが、90年代にテレビで流れていた広末涼子をモデルとしたクレアラシルのコマーシャルは、とても清純で可愛くて
いかにも思春期の人たち向けのニキビケア商品というイメージ作りに貢献していたのかもしれないですね。
余談ですけど、クレアラシルのテレビコマーシャルというと
「島田奈美」を連想する方は、昭和育ち・・
「広末涼子」を連想する方は、平成育ち・・と言えるのかもしれないですね・・(笑)



奈美



え・・・、私ですかぁ・・・!? そりゃ、言うまでも無く昭和育ちです! (滝汗・・!)

ちなみにですけど、今現在はクレアラシルはテレビCMはやっていなくて、webCMが宣伝メインになっているとの事です。

姉の部屋で盗用したニキビ薬がなんの効果もなかったために、しぶしぶ(?) やはり当時も
「ニキビというとクレアラシル」みたいなイメージもあり、薬局でクレアラシルを購入して顔面に付けてみたら、
さすがですね! 1~2週間程度で、一時期悩まされたニキビがほぼ完治し、顔面クレーター状態から
解放されたものてした! (笑)

だけどあれから何十年も経過し、今更ニキビなんて出てしまうのかな・・?

そんなに何かストレスでも溜まっていたのかな・・・・??

「ニキビは青春のシンボル」とも言った人がいましたので、
私自身も実はまだまだ青春真っ盛り!!と言いたい所ではあるのですけど、さすがに実年齢と最近の頭のボケ具合を
考慮すると「青春ははるか昔の過ぎ去った過去・・」としか言いようが無いですね! (滝汗・・!)

最近は、やれ「片頭痛がする」とか
「腰と首が痛い」とか
「以前に比べて記憶力が低下しているとか
そんなのばっかりですので、とてもとても「青春時代」なーんて遠い過去のお話でもあります・・・(苦笑)

うちの奥様に、ニキビの事を話したら、

「もって丁寧に顔を洗って出直して来い」との事でした・・! (汗・・!)

そうそう、余談ですけど、
「ほくろ」って生まれた時に元々付いていた以外でも、後から発生する事も多々あるそうですね。
小さい頃の写真では、私には鼻の下にほくろなんてありませんでした。
二十歳前後の頃でしたけど、ニキビが鼻の下に出来てしまい、何となく潰してしまったら、
そのまま化膿し、何か固まってしまい、結果的にほくろになってしまい、それが今現在に至っています。
鼻の下の口元のほくろというと「なんだか松原のぶえみたい・・」と言っていたら、
うちの奥様からは「古――い! それを言うのだったら、ナンノ・・南野陽子方が例として相応しいじゃん・・」とか言っていましたが、
松原のぶえだの南野陽子だのそうした名前を出す事自体、
うちら二人は立派な(?)「昭和育ち」と言えるのかもしれないですね・・(滝汗・・!)
「断捨離」・・・ここ数年随分と話題になった言葉ですよね・

早い話が「身近の要らないものを思い切って捨てる」という事なのですけど、これを定義すると・・・

断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。

という事で、不要な物を断ち捨てることで、物への執着から離れ自身で作り出している重荷からの解放を図り、
身軽で快適な生活と人生を手に入れることが出来るようになる
と言えるのかもしれないですね。

さてさて、そんな今流行の「断捨離」」ですけど、先日の我が家でも断行させて頂きました!!

というか・・「物置」だけなんですけど・・・(笑)

本来こうした「断捨離」を完璧に遂行して我が家を完全にすっきりと片づけるためには、
うちの奥様が「捨てられない」とガラクタ・雑誌等がゴミ屋敷化(?)しているリビング・彼女の部屋・塔屋へと繋がる階段スペースを
片付けてそうしたガラクタを跡形もなく捨て去る必要があるのですけど、
それを断行しようとすると
「私のモノを勝手に捨てないで―――!!」と激しく(?)抵抗活動をするものでして(苦笑・・)
私としては、彼女のそうした「聖域」に手をける事は、
まるで日本の国の国家予算の中の「特別会計」というこれもまたある意味「聖域」に手を付けるのと
同じくらい難しくて厄介なものがありそうですね・・(滝汗・・!)

とにかくですけど、まずは「断捨離」の第一歩として物置内の不用品を棄てる事から始めたのですけど、
結論から言うと、物置の中は全て「ガラクタ」!!
要らない食器とか引き出物とか衣類関係と家電購入の際に梱包されていた箱とか雑誌のバックナンバーなどのような
本当に今すぐ捨てても痛くもかゆくもなんともないばかりです!
本音を書いてしまうと、いますぐ車の中に物置の中身をそっくり移して会社の資材置き場の中にある
「資材廃棄場」にぜ~んぶ丸ごと放り投げてやりたいものばかりです!! (笑・・)
ま・・それを断行してしまうと、うちら夫婦の間に冷たい風がぴゅ~っと吹きまくりそうですので
雑誌・箱・引き出物ぐらいに留まってしまいましたぁ~(汗・・!)
せめてなぁ・・あの使いもしない食器関係を棄てる事が出来ればよかったですよね・・

そうした中、物置の中になつかしの家電が出てきました!

なにかというとワープロでした!

「ワープロ」という言葉自体、既に「死語の世界」化しているのかもしれないですね(笑・・)
今時の若い世代の人たちに「ワープロ」と聞いても、もしかして「何それ・・・??」みたいな反応に
なってしまうのかな・・??
早い話が、PCの「ワード」という機能に特化した文章の作成印刷機能が付いたものがワープロなのですけど、、
確かに、パソコンがこれだけ普及するとワープロなんて必要ないですよね・・・
私も1998年あたりまではワープロ使用していましたけど、今現在はこれを使う事はまず無いですね・・・
だからああして物置に15年近くも放置されていたのですけどね・・(笑)
当時のワープロですけど、
今では絶対に想像できないのですけど、このワープロ自体に「保存機能」は無いのですよね・・・
保存する場合は、「フロッピーディスク」(これも死語の世界ですね!)に保存するしかなかったのですよね・・
改めて考えてみると、パソコンって本当にすごいですよね!
容量にもよりますけど、PC内のマイドキュメントにかなりの文書や画像や写真を保存しても、PCのデーターが容量オーバー
するとかPCが破損するとかそういう事は一切ないですから、
「やっぱりすごいよね・・」とたまにですけど感心する事もありますね。



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そしてワープロと共に一緒に出てきたのは「フロッピーディスク」でした。

このフロッピーは多分ですけど、私やうちの奥様が仕事とか趣味の領域で使っていたものですけど、
果たしてこのフロッピーにどんなものが保存されているのか全く記憶に無いですね・・
私がパソコンを初めて購入したのが1999年なのだすけど、この頃のPCには普通に基本性能として
フロッピーを挿入するスペースが付いていましたけど、
確か2005年頃のPCにはそうしたフロッピーを保存アイテムとして使用するという前提は無くなっていたと思います。
というかフロッピーは確かに当時としては凄いものがあったのかもしれないですけど、
今現在の視点で見てみると、容量が元々全然ないですから、ビジネス文書を20個程度保存しただけで
容量オーバーになっていましたから、フロッピーの数だけはどんどん増えていくという感じになってしまうから、
こうやって物置に使いもしないフロッピーが放置されちゃうのかもしれないですよね。

今現在ですと、PCのデータ保管のツールは、USBメモリとかCD-ROMがメインなのでしょうけど、
USBメモリのあの便利さに慣れてしまうと、とてもじゃないですけど当時のフロッピーなんて
二度と使えやしない・・という感じになってしまいますよね・・(笑)

その物置に放置されていたフロッピーディスクですけど、そのフロッピーに保存されているものが果たして何であるのか・・
というのは、我が家にあるPCにはフロッピーを読み取る機能なんてある訳ないですから、
もしかして永遠に謎なのかもしれないですね・・(笑)

最後に・・

「ドクター中松がフロッピーディスクを発明した」みたいな話もあるようですけど、
「え・・? あの人がこんな偉大なものを発明したの・・?」と最初にその話を聞いた時感じたものですけど、
実態は・・半分本当、半分ちょっと違う・・という感じなのかもしれないですね。

ドクター中松が、形は似ているけどフロッピーとは全く無関係の音楽録音用の商品を「ナカビゾン」という名前で
ドクター中松名義で特許申請し、後にIBMがフロッピーを開発したときに法的な係争を避けるため、
似たような形のものを登録した特許の持ち主に片っ端から打診し、その中に「ナカビゾン」も入っていたという経緯から
そうした俗説みたいな都市伝説(?)が流布した・・という感じらしいですね。
ちなみに、ナカビゾンとは何かと言うと、何枚も繋がった紙の横一行一行に譜面が記録されていて、
自動連奏蓄音機の譜面読みとり部分が左右に振れることで、譜面を読み込み演奏するものとの事で、
簡単に言うと、レコードジャケットに穴を開け、レコードをジャケットに入れたまま再生出来るようにした発明なそうです・・
フロッピーディスクを開発したIBMは、自社の特許を守るため、
当時フロッピーディスクの構造に抵触しそうな他者の特許に対しては契約を締結し、
この中にドクター中松のそのナカビゾンの特許も含まれていたというのがどうやら本当の所らしいですね・・

要は・・

正確にはドクター中松は、「レコードをフロッピーディスク化したような形の物を発明した」のであって、
フロッピーディスクそのものは発明していないという事になるのだと思います。

やはり色々と世間的な誤解は出ちゃうのかもしれないですね・・(笑)
暦の上ではとっくに4月に入っていますし、昼間は大分暖かくもなってきました。
だけど、朝晩はまだまだ寒いですね。
真夏の盛りですと「お風呂なんて入りたくない! 只でさえこんなくそ暑いのに浴槽のお湯に浸かるなんて・・」みたいな
感じになってしまい、シャワーだけで済ませてしまう事の方が圧倒的に多いのですけど、
この時期は寒い時もまだまだ多いですので、「お風呂に浸かる」というのは、気分転換にもなりますし、
温まりますし、やっぱり「お風呂はいいよねぇ~、やっぱり自分は日本人なんだなぁ~!」と思ってしまいます・・(笑)
そういう時って自宅のお風呂もいいのですけど、時々どういう訳か無性に昔ながらの「銭湯」にも行きたくなってしまいます。

あれ、なんでなのかな・・?

やっぱりあの広い浴槽でのびのびと足を延ばしたいとかジャグジーで首をほぐしたいとか
たっぷりのお湯でのんびりくつろいでボケッ・・としたい・・みたいな「開放感」を求めているのかもしれないですね。

私が埼玉県川口市に住み始めて今年で20年になるのですけど、20年前はうちの近くでもいくつか「銭湯」はありましたし、
スーパー銭湯とか日帰り温泉もいくつかあったのですけど、
年々そうした入浴施設も数としては明らかに減っていると思います。
確かに需要は減っているのでしょうし、
一人暮らしの学生さんも昔と違って「風呂なしアパート」に住む人も少ないのでしょうし、
何よりも現在の賃貸アパートでは、そうした風呂なしアパートという形態も皆無なのかもしれないですね。

現在、銭湯の入湯料は430円ぐらいだったかな・・?

1984年に親元を離れて一人暮らしを始めた際は、
埼玉の大宮の「トイレ共同・風呂無、3畳+4.5畳」のアパートが当時家賃22000円だったと記憶しています。
翌年以降は東京都中野区の「トイレ共同・風呂無・6畳」のアパートが家賃24000円だったと記憶しているのですけど、
当時の銭湯の価格は、確か240円だったと思います。
面白いのは、洗髪をしない場合は価格が210円というように、シャンプー有り無しで価格が異なる点だと思います。
これって、シャンプー無しという事を入湯前に番台で申告し、210円で入ったとしても、
そこで髪を洗ったとしても銭湯側としても確認の仕様が無いから
結局は「自己申告」というのか、利用者の良心に任せるという事だったのかもしれませんよね。
銭湯側としても、客が銭湯を出る際にいちいち「こいつ、入湯時に洗髪無しという事を申告し210円で済ませていたのに、
こんなに髪が濡れているという事はどうみても洗い場で洗髪したという事じゃん・・!
それじゃー、追加料金は貰わないいけない!」みたいなトラブルとか押し問答というのは、
私が知る限りにおいては見た事ないですね。
ずる賢い利用者ですと、本当は洗髪したのに、浴槽でついついお湯を被ってしまった、だから髪が濡れている・・
みたいな言い訳もいくらでも出来ていたと思います。
だけど当時そうしたせこい利用者はほとんど見た事がないですし、ほとんどの方は「洗髪あり」の240円の料金で
入湯していたと思います。
たまに210円の洗髪なしを申告する人もいたと思いますが、そうした人って、当時私が知る限りにおいては、
洗い場でも絶対に髪を洗う事はしていなかったと記憶していますね!

果たしてこうしたシステムが現在でも残っていたらどうなるのでしょ・・?

なんか色々とずる賢い人たちがいろんな言い訳しまくって料金をごまかす人が多そうな気がするのも、
平成以降のモラルの低下とか日本人の伝統的な美意識の低下がかなり目立っているという世相があるのかも
しれないですね。
とにかくこうした「洗髪あるなしでの料金の差」というシステムは、現在では、ありえない制度と言えるのだと思いますが、
当時はまだこうした「古き良き昭和の伝統」とか「昭和のモラル」が通用する時代だったのかもしれませんよね。

あ、そうそう! 当たり前の話ですけど、銭湯はスーパー銭湯とは違いますから、基本的には、
ボディソープ・シャンプーはおろか、石鹸すら置いていないですよ!
だから銭湯に行く際は、シャンプーや石鹸は必需品ですよ! (笑・・)

うちの近くにまだ残っている銭湯は、シャワーが設置されていない洗い場もあったりしまして、
そういう際は、お湯を掛ける際には、プラスチック製の桶にお湯をいれてざーーーっと浴びるという大変レトロなものも
あったりします。

しかも!!

そのプラスチック桶って黄色の「ケロリン桶」ではありませんか!!
これはとんでもなく懐かしいですね!

「ケロリン桶」って実はまだ使われていていまだに「現役」なのですね!!

ちなみにですけど・・ケロリン桶とは、全国の銭湯や公衆浴場で使用されている黄色いプラスチック製の湯桶の事です。
1963年に内外薬品株式会社の鎮痛薬ケロリンの広告媒体として製造されて以降
現在も湯桶の定番として全国で使われているようです!

こうした昭和レトロのものが残っている事自体、昭和育ちの私としては、なんか嬉しいものがあったりもしますね! (汗・・!)




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2010年代以降、アニメ作品に登場するキャラクターが描かれたケロリン桶が、2作品も発売されてもいますね! (笑)

一つは名前が似ているという事で「ケロロ軍曹」のケロリン桶でしたけど、
もう一つは極めて最近のアニメです!

それが最近何かと話題になっている「けものフレンズ」なのです!!

いや~!! テレビ東京で今年の1月から3月で放映されていた「けものフレンズ」はとっても面白かったですし、
とても楽しかったです。
あのゆる可愛らしさがとても素晴らしかったですし、
特に私個人としては「サーバルちゃん」のあの殺人的可愛らしさは素晴らしかったです!! (笑)
テレビ東京の社長会見でも、このけものフレンズが話題になっていて
「こんなに話題になるとは思わなかったし嬉しい誤算」と言われていて、
「これからはテレビ東京はもっとアニメ作品にも力を入れていきたい」と言われていたのは、
私にとっても嬉しいものがありますね。

そのケロリン桶とのコラボグッズとして、
『けものフレンズに登場する「フレンズ」キャラの二人・キタキツネとギンギツネが描かれたコラボ桶がネット限定発売
されていますけど、
こういう「マイケロリン桶」を持って銭湯に行ったら「うらやましい・・」みたいな目で見られるよりも
「きも~い・・」と言われるかどちらかなのでしょうね・・(汗・・!)
私自身は土日祝日出勤シフトなので、土日の混んでいるスーパーとか夕方の一番混雑しているスーパーに
行く事はまずないのですけど、それでもスーパーで、買い物が終わり
「さあー、あとは会計だけ・・」と思っていても、その会計のレジに思いっきり長蛇の列が出来ていると
なんだか思いっきりドン引きしてしまいます・・・(汗・・)
別に忙しいとか時間が無いとか次に行くところの時間が決まっているのに・・みたいな事は特にないとは
思うのですけど、会計であんなに待たされてしまうと、ついついイラッ・・!としてしまう心の狭い(?)私がいたりもします・・(汗・・!)

昭和の頃のスーパーのレジですと、一つ一つの商品を全て手打ちで入力という今では考えられない方法が主流
でしたけど、
(昭和の終わりの頃に今現在主流のあのバーコードレジ打ちが登場した時には、「これは凄い!!」と
感動したものでした!!)
当時のスーパーも私の記憶の中ではとてつもなくレジが混雑していて待ち時間が長いという印象でしたが、
当時は、あんだけ待たされても正直、全然何とも感じませんでしたし、
「ま・・こんなもんでしょ・・仕方がないでしょ・・」みたいな感じだったと思いますし、昭和の頃の日本人って今みたいに
みんながみんなカリカリ&イライラはしていなかったような印象もあると思います。
最近、レジで会計待ちの長蛇の列でイラッ・・とする事自体、昭和の時代に比べて平成の世に住む私たちの
「余裕のなさ」を示唆していると言えるのかもしれないですね。

やっぱり日本人の昔ながらのあの「ま、いっか・・」みたいな寛容さ・おおらかさが今こそ求められていると言えるのかも
しれないですね。

さてさて、そうしたスーパーの長蛇の列の原因なのですけど、そりゃ言うまでもなく、
レジ打ちの皆様の人手不足とか特定の時間帯に客層が集中しがちというのもあると思いますが、一つの原因として、
特に高齢者層の皆様の購入されたものの会計処理が終わり・レジの方より
「××円になります」と価格を提示された際に、ヨタヨタと財布を出して来たり、お釣り防止として小銭を出す際に
財布の中を色々とひっくり返したり、小銭をいちいち数えたりする事等による「時間のロス」も相当あるんじゃないのかな・・?と
ふと思う事もあったりします。

そういう私自身だって、小銭を出すのにもたつく事も時折あったりして、決して人の事は言えた義理では
ないのですけど(汗・・)
やはり特に高齢者の皆様のあのレジでのお金を出す際のもたつきぶりは、見ていて思わず「イラッ・・」となってしまう事も
あったりします・・・(汗・・! ←心が狭いっすね・・)

だけど、最近のスーパー等では、バーコードレジ打ちは当然の事として、銀行の窓口の「現金自動カウントマシーン」
みたいな「お釣りを自動的に出してくれる機械」が装備されている所も増えてきましたし、
更にさらに・・・!
かごの中の購入した商品のレジ打ちまでは行うけど、その後の会計は、お客さん自らが「お会計コーナー」の所に行き、
そこである意味自分のペースでゆったりと財布からお金を出して会計処理を行うシステムが
大分増えてきて浸透しつつありますので、
合理化とか時間短縮とか顧客の「レジ待ち時間短縮」というサービスに繋がっていますので、
日本人のこうした創意工夫とかサービス精神の追及の心には頭が下がるものもあったりしますね。

実際、この購入者が自ら会計処理を行うと、以前よりは相当レジの行列が短くなったと思いますし、
会計待ち時間は確実に減ってきていると思いますし、
確実に一定の効果はあるように感じられます。
これって顧客にとってもイラッ・・としないとかレジ待ち時間短縮というメリットがあると思いますし、店側にとっても
釣り銭ミス防止とか時間短縮とかひいては店員さんの負担軽減にも繋がっていると思いますし、
まさにウインウインのシステムではないのかな・・?とも感じたりもしますね。

うちの近くでこうしたシステムを既に導入しているのはマルエツなのですけど、マルエツのシステムに慣れてしまって
別のスーパーで買い物をした場合、高齢者の方が会計時に財布をもぞもぞさせていると
やっぱりなんかイラッ・・としちゃう事はあったりもしますね・・(汗・・!)
→だからぁー、そういうのが「心の余裕のなさ」を示唆しているちゅーに・・!! (苦笑・・)

さてさてこうした行列で痛い目に遭った事例として「東京ディズニーランド」の一つのアトラクションに平均1時間程度の時間待ち
というのもありましたけど、
それ以上にちょっと痛い思い出があったものでした・・・

何かというと、私がかつて在籍していて1999年に経営破綻し、2001年に消滅した旧・第二地方銀行時代の話なのですが、
1999年6月11日に金融庁から「破綻認定」を受けた際、
確かに北海道拓殖銀行・日債銀・山一證券・兵庫銀行・国民銀行等の経営破綻は既に現実のものになっていましたけど、
当時としては、まだまだ「銀行が破綻するなんて・・・潰れるなんて信じられない・・」みたいな感覚が根強く
今現在のように「金融機関が倒産する事」に皆様の感覚がすっかり慣れているという感覚では全然無かったと
思います。
ましてや、関東というか首都圏において、こうした金融機関の大型倒産という事例は初めてという話でも
ありましたので、
私の当時の記憶としても、6/11の破綻認定が金曜夜でしたので、
6/14(月)の破綻後初めての営業の際には、かなり動揺&パニックに陥った取引先の顧客の皆さまの
「今すぐ私の預金を全額おろしに行かないと、私の大切なお金が全部消滅してしまう・・」みたいな疑心暗鬼状態は
半端ないものがあったと思います。
ま、そりゃある意味当然ですよね・・・
確かに当時の政府&金融庁の発表は「利子を含めて全額保証するから安心して・・」という内容で
今現在みたいなペイオフ(1000万円までしか保証しない)という制約は当時はありませんでしたけど、
金融機関が経営破綻するということにまだ慣れていなかった首都圏の皆様のパニックはむしろ当然なのだと思いますし、
当時そうした銀行の行員だった私も「申し訳ない・・」みたいな気持ちで一杯だったものでした・・

だけどとにかく6/14~6/16あたりの各支店の対応は混乱を極めていたと思います。

私の記憶ですけど、破綻認定後初日の開店の際には、窓口は大パニック状態!!

「今すぐ、全額、私の預金をおろせ!!」と血眼状態になっている特に高齢者の皆様の罵詈雑言ぶりは、見ていて
「見苦しいよなぁ・・政府が全額保証すると宣言しているのだからもう少し節度をもって行動してよ・・」と
文句の一つも言いたくなってしまいますけど、
それは金融機関サイドの一方的な思い上がりであり、やはり大切な預金者の皆様に
「不安感を与えてしまった」という行為は「万死」に値するものがあったのかもしれないですね・・・

あの時は、支店から「預金をおろせ!」とパニック状態になっている顧客の皆様は、とてもじゃないけど、
支店内では対応できず、
一番ひどい時で、支店から30mちかい行列ができていたと思います・・・

あの長蛇の行列の光景は、なんかいまだに私自身の「心のトラウマ」の一つなのかもしれないです・・

特に一番屈辱だったのは、「ざまーみろ!! バーカ!!」とばかりに近くの都市銀行や信用金庫の奴らが当行の顧客と共に
来店し、全額預金を下ろして、その銀行の送迎車に乗り込んでいった光景は
「こんちくしょう!! 」以外の何物でもなかったですね・・・(滝汗・・!)









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上記で、商品を購入する際の行列とかレジ待ち行列はちょっと苦手とか好きじゃないとか書いたのですけど、
スマイルプリキュア第25話のように海の家で、お好み焼きとかかき氷を購入する際の行列にて、
もしもですけど、ああやってれいかさんがご丁寧に
「ありがとうございました・・」みたいに深々と丁寧過ぎるほど丁寧にお礼なんかされてしまったら、
そうですね・・
ついつい「そんなこれっぽちの待ち時間なんて大したことないっすよ・・」みたいに言ってしまうのかもしれないですね・・(笑)

ああいう時のれいかっていかにもみたいな「上品なお嬢様」みたいな雰囲気があってとても素敵でしたけど、
あんなれいかに文句を付けたくなってしまう人なんて・・・
多分いないんじゃないのかな・・?? (笑)

上記で愚痴った当時私が在籍していた金融機関の破綻時の取付騒ぎの際のあの長蛇の行列をさばく行員が
れいかさんみたいな人だったら、少しは顧客の怒りも収まったのかもしれないですね・・・(笑)
金融機関に在籍していた頃、結構耳にタコが出るほど聞かされた話の一つとして
「金融機関が融資を実行して、余程の事が無い限り回収不能になったり不良債権化しない商売」というものが
実は存在しているのだというものがありました。
その当時なのですけど、特に自営業としては余程の事が無い限り潰れたり夜逃げをしない商売として
挙げられていたのは、①葬儀屋 ②理容業 ③そば屋の三つでした。
そして逆に「この業態に融資を実行するとこ焦げ付く危険性が高い」と言われていた商売はたくさんありましたけど、
やはりその代表例は、アルコールの提供をメインとする飲食店・美容院・個人が行う保険代理店と旅行代理店・土建屋・
広告業・芸能関係だったかな・・?
理容店はかなり「手堅い業種」として評価されているようでしたけど、
流行に左右されやすく美容師の腕によってお店の評判が成立しやすいとも評価されがちな美容院は
金融機関的には不安定とみなされたのかもしれないですね。

上記の、①葬儀屋 ②理容業 ③そば屋ですけど、①に関しては人間の死というものは絶対に避けることは
できませんので、業態的には不況知らずの安定感は抜群だと思います。
私自身も大小多くの葬祭店と取引をさせて頂きましたが、葬儀屋さんで資金繰りに困っていたところは確かに皆無だったような
印象が強いです。
葬儀屋さんは恒常的運転資金とか大規模な設備投資の必要性があまりないというのも強みなのかもしれなかったです。
②に関しては現在はどうなのかな・・?
最近では相当「1000円カットハウス」が世間的には認知されていると思いますし、普通のカットだけで
3800円~4000円も払う人って以前よりは間違いなく少なくなっていると思いますし、理容業は少なくとも
20世紀のころのような抜群の安定感はすでにないような気がします。
だけど理容店のいいところは、一度固定客をつかんでしまうと、そうした常連さんが生きている間は、
比較的安定した売上が見込めるというのは大きいのかな・・?とも思います。
③については、金融機関在籍時によく言われたのですけど、
「お蕎麦屋さんというものは、何年か修行に出て、一定のノウハウさえ得られれば、よほどのことがない限り
不味くて評判の悪い味にはなかなかならないものだし、
ラーメン店は、その店によって大分味とか好みに違いが出てしまいがちだけと、お蕎麦というものは、
ラーメンほどの「店による違い」は出にくいし、そば自体がどちらかというと定番化さけた味というものが存在しているから、
そうした定番化されたメニューさえきちんと出していれば、
一定の常連客はつかめるし、日本人自体が大のそば好きだから、
よほどの事がない限り売上が不安定になることはない。
蕎麦屋がつぶれるということは、よほど店主の修行不足か味覚音痴のどちらかだ・・」という認識があったものでした。
実際私自身も当時何店ものお蕎麦屋さんもお得意さんにさせて頂いておりましたけど、
少なくとも私が知る限りにおいては「その店が潰れた・・」という話は聞いたことがありませんし、
我が家とか職場の周辺にもお蕎麦屋さんが何店かあり商売敵として競合しているのですけど、いずれの店も
長年商売として成り立っている事は、やはりそうした「絶対的な安定感」はあるのだと思います。
ま・・日本人にとって「お蕎麦」とはある意味ソウルフードみたいなところはありますからね・・・(笑)
こんなこと書くと怒られるのかもしけないですけど(汗・・!)
当時たまにですけどそうしたお蕎麦屋さんの決算書を融資書類と共にお預かりし分析させて頂く事もありましたけど、
当時は驚きましたね!
だって・・・確かに今現在と時代とか相場は違うのかもしれないですけど、
「えーー、お蕎麦屋さんの原材料の仕入れの価格ってこんなに安いんだぁ―ー、この仕入れ値で
一杯あたりのあの価格で客出ししたら、そりゃ儲かるよね・・」と当時は感じていたものでした。
諸先輩・上司から「蕎麦屋は絶対につぶれない・・」と散々言われた理由がなんとなくわかるような気もしたものでした・・

もちろん、いま現在は、鰹節とかそば粉等の原価も当時とはかなり違うでしょうから当時とは雰囲気も
違っているのかもしれないですけど、
やはり「お蕎麦屋さんの安定感」は依然として高いものがあるのかな・・とは感じております・・・(笑)

立ち食いでもわりとまともなお蕎麦が食べられる時代ではあるのですけど
(最近の立ち食いそばのレヴェルは高いですね! これは街のお蕎麦屋さんもあぐらをかいて商売はできないのかも・・!?)
それでも街のお蕎麦屋さんは健在ですし、
上記で書いた通り、街のその辺の普通のお蕎麦屋さんが潰れることは滅多にないとおもいますし
あのお蕎麦屋さんのメニューと味は、なんかついつい食べたくもなってしまいますし、どことなくですけど、
昭和レトロみたいなものも感じさせてくれていると思います。

お蕎麦屋さんというと定番メニューはいうまでもなくお蕎麦関係なのですけど、
お蕎麦屋さんのメニューの中にある定食とかカレーライスというものも大変おいしいものがあると思います。
あの味は、何となくなのですけど、定食屋さんの定食とかカレー店のカレーライスとはなんか一味違うと思います。
あれ・・いったいどこが違うのかな・・・?ともふと感じることはありますし、
俗に「蕎麦屋のカレーライス」みたいな言い方をされることも多々あるのですけど、
どうしてお蕎麦屋さんが提供するカレーライスには、あの「独特の味と風味」があるのかな・・・?と気にもなったりします・・(笑)
定食もそうなのですけど、かなり「和食のテイスト」が入っている感じもあるのですけど、
言えることは、カレーも定食も「ダシの風味」がよく効いているという事なのだと思います。

「蕎麦屋のカレー」は、インド料理とも西洋カレーとも違う、純和風のカレーライスといえるのかもしれないですね・・(笑)
COCO壱番のいわゆる「カレーらしいカレー」を食べた後に蕎麦屋のカレーを食べるとたぶんですけど、
その違いは明瞭になるのかもしれないですね。
そうそう、なぜか知らないのですけど、蕎麦屋のカレーには、なぜか「グリーンピース」がちょこんと乗っかっている事が
多いような気がします。あれ・・何の意味があるのかな・・・? やはり色取りという意味なのかな・・??(笑)

ところでなのですけど、最近とある事に気が付きました!
お蕎麦屋さんには「カレーライス」と「カレー丼」という二つのメニューがある店が多いという事に・・!

さてさて・・この「カレーライス」と「カレー丼」の違いとは何なのでしょうか・・? 私、気になります・・

その正解なのですけど、蕎麦屋さんのメニューとして載せられている「カレーライス」というのは
いわゆる普通のカレーの事であり、肉と玉ねぎを具にしてカレーのスパイスを溶かしたものです。
蕎麦屋のカレーライスは、特にひねりはないようです。
それに対して、蕎麦屋のカレー丼は、
そばのメニューとしてのカレー南蛮の上にかかってるものをライスにかけたようなもので、
具は肉と白ネギ、出汁で伸ばしたカレーを水溶き片栗粉で溶かしたようなものというものが
両者の違いという事です。

あ、だから、和風の香りがしたものなのですね・・(笑)

まとめると・・
一般的には、蕎麦屋のカレーライスは普通のカレー、蕎麦屋のカレー丼はカレーを和風ダシで溶いてつくったものです。
カレー丼の具は、ネギや揚げなど具も和風なものが多いのも特徴ですね。

つまり・・カレー南蛮味の丼がカレー丼なのだと思います。

こうした和風カレーというのもたまに食べてみるのもいいかもしれないですね。








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とにかく・・・カレーもいいけどお蕎麦もおいしいですよね!

スイートプリキュアの響ではありませんけど
何杯でも大盛りおかわりしたいくらいですねっ!!

カレーとそばの両方を同時に味わいたいというときにうってつけなのが「蕎麦屋のカレー丼」なのかもしれないですね・・(笑)
住宅のアフター&クレーム対応みたいな仕事を日々していると、毎日5~10軒程度の家を巡回する事となり、
嫌でも他人の家とか他人の家の家庭事情みたいなものも見聞きする事は、
他の皆様よりはかなり多い立ち位置にいるんじゃないのかな・・?と思う事も多々あったりもします。

そうした中で最近ちょっと増えてきたのかな・・?と感じる風潮として、

①高齢者の一人暮らし

②高齢夫婦の内、どちらか一方が病気又は痴呆で結果的に老老介護をしている世帯が本当に増えてきている

③子供世帯は親たちのそうした困窮にも意外と無関心・・?というか「あんまり関わり合いたくない・・」みたいな
 感じでお互いに行き来はしているけど、深いところまで関わり合いを持ちたくないような雰囲気がある

そんな感じなのだと思います。
昔から「孝行したいときには親はなし」とか言われていますけど
(ツービート時代の毒舌漫才コンビ時代のビートたけし巨匠が、若かりし日には「孝行をしたくない時親がいる」と
言われていた事もありましたね・・汗・・!)
そうした親世帯が既に彼岸の彼方のいる自分達夫婦にとっては、「自分の親の面倒を誰が見る・・?」みたいな
切実な問題は一応は関係が無いものの、
そうした「自分たち自身の高齢化」というのが逆に避けられない問題になる可能性があるというのも
なんだかせつない話だよなぁ・・としみじみと感じる事もありますね。

先日お伺いした家もそんな感じの家でして、ご主人がいわゆる若年性アルツハイマー又は何かしらの精神的疾患を
患い、先方から依頼を受けて簡単な浴室暖房乾燥機設置の見積もりを持って行っても
とある一つの項目について同じ事を7~8回繰り返して何度も何度も質問を繰り返してきたり、
1分前に聞いてきた事と全く同じ質問をしてくるなど明らかに正常な人ではない異常さを感じたものです。
一緒に横で聞いていた奥様もかなり困惑された表情をされていたのが印象的です。

こうした方と商行為を行うこと自体、何かあった場合ちょっと面倒なものでして
その場は「では検討しておいて下さい」と半ば逃げるような形で引き上げざるを得ないという感じでした。

でもそうは言ってもこれは本当に他人事ではないのかもしれませんね。

「一寸先は闇」という言葉が示唆する通り、私自身もいつ倒れてしまうのか、ボケてしまうのか
「いやいや自分に限ってそんなことは無いよ・・」と言い切れる自信は無いものでして(汗・・!)
万が一、自分自身が倒れたり、ほんの瞬間前の事も思い出せない程痴呆が進んでしまったとしたら
一体誰がちょっと頭のネジがゆるんだポケッ・・としている内の奥様のフォローを誰がするのか・・?
誰が彼女の老後の面倒を見るのか・・?
はたまた自分自身の面倒は・・・最後は一体誰が見てくれるのか・・・

私自身も最近ようやく「若くはない」・「以前みたいな爆発的パワーは無い」という事を自覚してきましたので(滝汗・・!)
目に見えない「不安」は感じずにはいられません。

自分の身の回りの事を自分自身で出来なくなってきたら、「終わりの始まり」を意味するのかな・・とも
感じる事もありますね・・

よくニュースで高齢者の孤独死なんてことが報道されていますけど、
不謹慎な表現になるかもしれませんが、少々違和感を感じるのも事実です。
他人に迷惑をかけてまで、他人に自分自身の生活の面倒を見てもらってまで
「生きたい」とは思えない…という気持ちも実はあったりもします。
お前がまだ健康だからそんな事が言えるんだ・・みたいな批判は重々承知しているのですけど、
他人に迷惑を掛けてまで生きるのだったら・・・
自分の意志が明確なうちに静かにこの世からフェイドアウトしていきたい・・消滅したい・・みたいにも
感じる事もたまにではありますがあったりもします。
他人に迷惑をかけて生きるのなら、他人に自分自身の身の回りの世話まで委託するくらいなら、
ひっそりと自分自身を消滅させたいという感覚があるのも事実です・・・・
(自ら自分のかけがえのない命を絶つという感覚ではなくて、雲が青空に溶け込んでいって消えるような
感覚です・・)

だけど同時に、心のどこかで「命ある限りはしぶとく生き続けたい!!」という思いもあるのも事実ですし、
その辺りは微妙なものはありますし、
「まだまだやり残したことは一杯あるし、この命がある限りは・・自分の事が自分でちゃんと出来ている間は
自分に出来る事の全てはやり尽くして完全燃焼したい!!」という気持ちがあるのもまた事実でもあります。

青い空の下で雲がすーーーっと消え行く様に・・・まるで空に溶け込むように消えていくような
自分自身の最期というのも
「一つの理想的な最期」なのではないかとも思ってしまいます。

我が家は子供がいないものですので、二人暮らしという事になるのですけど、
うちの奥様も、基本的には・・生きているのか死んでいるのかよく分らないようなタイプなので、
休みの時に二人で家にいても、
家の中も「シーン」と静まりかえっている事が多いような気がします・・・
竹中直人主演の映画で「無能の人」という作品がありましたが、
(主人公は元漫画家で、現在は何もせず家でぼんやりとしている。作品の中では親子で拾ってきた石を
 小屋で売っているが、当然そんなもの売れるわけもなく、ただひたすら小屋でじっーとしている)
そのワンシーンで、奥さんが
「何だかこうしていると世界で何が起きても私達はこうやって寂しく生きているのかしら・・」と
いったセリフがありましたが、
それに近い感覚を自分自身抱くこともあります。

正直今はいいけど、あと何十年かしたら、自分達二人はどうなっているのだろう・・・と漠然とした
不安を感じる事もありますし、
それが私自身の「心の深層の不安」という事なのかもしれないです。

うちのブログにしては珍しい(?)ちょっとシリアスで楽しくないお話で申し訳ありませんでした・・・(滝汗・・!!)
先日なのですけど、自治会主催の連合町会対抗のソフトボール大会が開催されました。
こうした行事は本来は土日開催なのですけど、当初予定されていた日程の際には雨で順延されてしまい、
順延となった日がなんと平日!
こりゃ・・参加者なんてほぼ皆無だよね・・と思っていたらまさにその通りになってしまい、
土日祝日は仕事のため不参加という明確な(?)理由がある私なのですけど、
急遽平日開催となってしまい、「このままでは9人すら揃わない・・こりゃまずい・・」という感じで、
一度は辞退したはずの私にまで再度お声が掛かってしまい、開催された平日は、私も休みであったため、
ついつい試合後のお弁当とお菓子支給という言葉に誘惑されてしまい、そのソフトボール大会に参加をさせて
頂きました。

ソフトボールなんてすごい久しぶりでしたね・・というかグローブをはめたりバットを振った事も
なんだかとてつもなく「懐かしい・・」という感触だったほどでした。

だけどこんな平日の昼間にこんなソフトボール大会開催しても、ちゃんと選手揃うの・・? 大丈夫・・??という危惧もありましたが、
その予感は大当たりでした。
というか他のどのチームも平日開催という事で現役世代の皆様の参加はほぼ期待できません。
「こりゃ、メンバー全員、年金受給者世代なのかな・・?」と思ったら、まさに「その通り!」という感じになってしまい、
この私が・・なんと・・! チーム最年少という体たらくでした・・・(汗・・!)
「あんた、一番若いのだからピッチャーやってよね・・!」という長老(?)からの鶴の一声で、
多分、高校の吹奏楽部でたまにやっていたレクリェーション以来なのかな・・? とてつもなく久しぶりに
ピッチャーなんてやる羽目になってしまいました・・(汗・・!)
ソフトボール女子のあの剛腕・上野投手みたいなあんな剛速球なんてとんでもない・・!
まさにボールにハエが止まりそうなへなちゃこ山なり超スローボールを投げる事が精いっぱいでした・・(笑・・)
案の定、試合自体は一回戦でボロ負けし、すぐに帰る事が出来たのは救いだったのかも・・?
というか、私以外のご長寿メンバーは、みなさん元気は元気なのだけど、
動きは超スローだし、「走る」というよりもよたよた這いずり廻っているようなものですし(汗・・)
ゴロが転がってきても、まるで子猫がボールを弄んでいるかのように、ボールが手についていない様子ですし、
バットを振っているというよりは棒に振り回されている・・みたいな感じでした・・(笑)
見ている私も、「あんな張り切っちゃってぎっくり腰でも起こさなきゃいいけど・・」みたいにハラハラさせまくり・・という
感じでもありました。

だけど、そういう私自身も、翌朝は首から肩・腕・太ももが筋肉痛で、とにかく動くのすら面倒くさい・・
痛くて痛くてたまらん・・!という有様でした・・(汗・・!)
やっぱり普段の運動不足とか最近の体力低下は、我ながらひどいものがあるなぁ・・と感じたものでした。

さてさて、そんな私でも、実はなのですけど、一度だけ私自身が選手として出場をさせて頂きました
ソフトボール大会で、なんと・・! 「優勝」をさせて頂いた事もかつてはありましたぁーー! (笑)
確か私がまだ20代後半の頃で、今現在とは全然違ってまだ体力も有り余っている頃の話でしたけど、
あの当時の私は山梨県のとある金融機関に在職していましたが、
そこの「中巨摩郡に支店がある金融機関によるソフトボール大会」が開催され、中巨摩郡内の銀行・JA・信用組合・信用金庫の
ほぼ全てが参加していたような感じで、出場チーム数も20チームは優に超えていたような記憶があります。
そのソフトボール大会は、一つの「ローカルルール」があり、何かと言うと、9人の選手のうち常に3人以上の
女子行員をメンバーに入れ、ピッチャーは必ず女の子にする」というものがありました。
当時私が在籍していた支店は、それほど大きな支店ではありませんでしたし、こういう場合慣例的に
支店長・課長・次長等の役席は選手として出場しませんでしたので、20代~30代の若手主体の少数精鋭で
控え選手はあんまりいなくて、スターディングメンバーの9人は、試合終了まで基本的にはフル出場という状況でした。
上記の通り、この時、私が在籍していた支店は、偶然とまぐれが重なり続け、まさかまさかの予想外の
決勝戦進出まで果たし、結果的に一日4試合をこなしたものでした!
(こんなハードな事、今では絶対に出来ないですね・・汗・・!)

この時のソフトボール大会というのは、意外に思うかもしれないですけど、
楽なポジションはキャッチャーなのかもしれないです・・(笑)
ポジション的にピッチャーが投ずるふんわりと山なりのボールを受け止める程度ですし、そうそう・・そのローカルルールでは、
盗塁禁止・パスボールの際の進塁禁止という大変ありがたいものがありましたので、
内野や外野がやらかすエラーは時に試合に重大な影響があったりするものですが、キャッチャーはそうしたやばいエラーは
ローカルルール上ではあんまりなかったため、楽だったと思います。
だから、その時私が選んだポジションは迷うことなくキャッチャーでした・・(笑)
他のチームは、元・高校野球球児がメンバーにいたり、スポーツ経験者とか女の子のピッチャーが元ソフトボール部とか、
事前にある程度練習を重ねていたりとか、それなりに戦力とか準備は整っていたとは思うのですけど、
私が出場したチームは、そんな経験者は皆無で、しかも事前の練習は一切無しで、文字通りのぶっつけ本番でも
ありました。
それではどうしてこんな素人同然のポンコツチームがこの年に優勝できたのかと言うと、
この時私とバッテリーを組んだピッチャーの女の子がある意味・・「魔球」みたいなものだったからです・・(笑)
その子は、野球もソフトの経験はおろか、運動経験すら無かったのですけど、試合開始30分前に
「それでは誰がピッチャー務めるの・・?」との話になった際に
全員に一度ピッチングさせてみて、一番コントロールがいい子にしようとなり、その投球練習の際に、
ほぼストライクばかり放り込める子がピッチャーになったのですが、その子のボールがある意味とんでもないものでした!
何かと言うと、放り投げたボールはほぼ100%ストライクなのですけど、スピードはほぼ皆無で、
とてつもないヘロヘロボールで、打者としても「なんだこのヘロヘロボール・・こんなボールいつでも打てるじゃん・・」みたいに
ついつい錯覚してしまうのですけど、そのヘロヘロボールがバットに当たる瞬間に
なんか知らないのですけど、微妙に変化するのです!
「揺れる」とか「手元でストンと落ちる」とか「変化球」という感じでは全く無いのです!
私自身、その時キャッチャーをしていて一番間近で見ていた人間の感覚としては、「バットに当たる瞬間に微妙に変化する
というのか微かに落ちる」のです!
打者もこんなボール簡単にバットに当たるじゃん・・と思っていて、スイングをしてバットにボールが当たる瞬間に
うまいことタイミングが微妙に外されるような感覚になるのだと思います。
投げている女の子は、そうした「バッターのタイミングを外す」とか「変化球を自分が投げている」という感覚は
皆無だったゆえに、まさに「無意識の微妙な変化」だったのだと思います。
本人は打者を打ち取ろうという意識は全く無くて、いわゆる「女の子投げ」みたいな感じでひょーーい・・と投げるのですけど、
それがどうにもタイミングをうまく外すという感じなのです。
決して三振はとれないのですけど、バッターのほとんどは、タイミングが外されて、サードゴロとかキャッチャーゴロとか
そんなのばかりで、あんなへなちゃこボールなのに、外野にほとんど飛ばないから不思議なものがありました。
あの時結構多かったのは、当り損ねの結果としてのキャッチャーフライみたいな感じで、後ろに飛ぶという感じで、
キャッチャーの私としては、「あ・・結構面倒・・」みたいなものもあったと思います・・(笑・・)

今にしてみても、あれ・・不思議な感覚でしたね・・

どうしてあんな山なりのへなちょこボールがバットにうまく当たらず、ほぼ全てボテボテゴロかキャッチャー小フライになるのか、
どうしてあんなにもタイミングが外されるのか、
間近で見ていてとにかく不思議でたまらないものがありました。

そんなこんなでなんかとんとん拍子に結果的に優勝が出来ちゃいましたぁ―! (笑)

だけど、俗に「二匹目のドジョウはいない・・」と言われますけど、翌年の大会で、その女の子と再度
バッテリ―を組んだのですけど、その時は、その子も妙なスケベ根性というか成功体験が足を引っ張ったのか、
ああした微妙な変化のボールはほぼ投げられず、一回戦でコールド負けを食らってしまいました・・(汗・・)




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そうですね・・あの時の打者の感覚は、大変古い漫画になってしまいますが(汗・・)
「巨人の星」の星飛雄馬が投げた「大リーグボール3号」という「ボールがバットを避ける魔球」に
近いものがあったのかもしれないですね・・(笑)
ちなみにですけど、大リーグボール3号というのは、
下手投げから投じられる超スローボールは打者がバットを振る際に生じる風に乗り、
バットを避けてミットに収まるという空前絶後の魔球でもあります! (笑)

これ・・よく言われる話でもあるのですけど、星飛雄馬ほどのとてつもない速球投手が、一定の緩急さえちゃんとつければ
あんな「巨人の星」で酷評されたような「ホームラン配給王」になる事はほぼ無いと思います。
ではなんで、星飛雄馬みたいな剛速球投手があんなトリッキーな大リーグボール1~3号を開発する羽目になったのかと言うと、
二つほど理由があると思います。
一つは飛雄馬の親父の星一徹が頑なに剛速球にばかりこだわり、飛雄馬に変化球を一切教えず、
打者との駆け引きとかボールをちらすという事を飛雄馬自身も、どちらかというと「邪道」みたく思っていた節がある事で、
二つ目は、1960年代後半の日本の野球界では「体重の軽い投手が投げる球は軽い」という俗説が信じられていて、
飛雄馬もプロ野球の世界に入って、左門豊作からいきなり開幕戦でホームランを打たれると
「自分は体格が小さくボールが軽いから、プロでは剛速球投手としては通用しない・・」と勝手に勘違いをしていて、
その結果として、「プロでも通用するとてつもない魔球を生み出す必要がある」と考えたからなんでしょうけど、
体格が小さい投手がプロで通用するケースだった多々ありますし、例えばロッテと巨人で活躍した前田投手だって、
かなりのちびっこ投手でしたけど、十分すぎるほどブロでも通用していましたよね!

ちなみにですけど、大リーグボール3号のヒントになった場面は、
スケバンの京子(後の左門豊作の奥様・・!)が、「指をつめる」という例のあの一件の負傷により
小指をかばってリンゴを投げたところ、左門がそれを取り損ねた事を飛雄馬が目撃した事なのですけど、
考えてみると・・
あのウルトラ野暮ったい左門豊作が、当時で言うとんでもない不良のスケバンのチンピラみたいな京子・・お京さんに
一目惚れして、なおかつ結婚までしまうとは、ある意味とんでもない話でもありました・・! (笑)
考えてみると、左門豊作もお京さんも、もしかして・・10代での結婚だったのかもしれないですね・・・!

最後に・・・大リーグボール3号を巡ってのとある新聞社主催の座談会に出席していた3名のうち、2名は、
元ヤクルト監督の野村さんと「喝!」でお馴染みの張本勲でした・・(笑)
あと1名は、元ロッテのアルトマンでした!
最近なのですけど、仕事で大宮駅東口周辺を歩いていたのですけど、そごう・丸井・ダイエー・大宮ソニックシティ・
ビックカメラ等が立ち並び整然としている印象の強い大宮駅西口に比べると東口周辺は
いかにも「遅れている・・」とか「再開発の波に乗り遅れた」みたいな印象が強く、
どちらかというと飲み屋とか風俗関係の店が乱立している中で高島屋があったり、
とにかく「ごっちゃごっちゃしている・・」みたいな「乱雑さ」が目立つ印象が相変わらず強かったですね。

そんな中、「あれ・・?」と感じたのは、「中央デパート」と言う経営母体がとっくの昔に倒産していて
各テナントだけがポツリポツリと細々と営業を続けていて
何だか幽霊ビルとまではいわなくてもなんだか統一感がまるで無いテナントビル化していた駅前でもかなり目立っている
大型商業ビルが、ついに「大宮駅東口周辺の再開発計画」の一環として、
現ビルが解体され、新しい商業ビルとして建替えされる事が発表されていて、
サカゼン等のテナントが「完全閉店セール」を展開していた事でした。

だけど、これは案外いい事だと思います。

中央デパートは、大宮駅東口から徒歩2分程度の大変素晴らしい立地でしたし、ここが数年前から
閑古鳥が鳴いている幽霊雑居ビル化していた事は、かつての中央デパートの賑わいぶりを知っていた人間から
言わせて頂くと、ちょっとさびしいものがありましたので、
確かに歴史と伝統あるものが一つ消滅するのは寂しいものがあるのですけど、
新しく巨大商業ビルが誕生し、大宮駅東口が多少とも整然とされることは、大変素晴らしいことだと思いますし、
今後大いに期待をさせて頂きたいと思います。

私自身、高校を卒業して念願の(?)親元を離れて初めて一人暮らしを始めたエリアが実は、
埼玉県大宮市(現、さいたま市大宮区)だったのでした。
一年目のキャンパスが大宮にあり、2年目以降のキャンパスは都内の神田周辺というか、水道橋近辺でした!
だからその意味でも実は「大宮」は私にとっても「初めての自活の住い」という事で大変思い入れがある街の一つですし、
実家から段ボール8箱程度のわずかな荷物だけで大宮の地に降り立った私が、
テレビ・こたつ・布団・冷蔵庫・オーブントースター・棚・食器・調味料・食材・衣料品等の家財道具一式を買い揃えていたのが、
上記の「中央デパート」だったのですけど、
当時の中央デパートは、地下一階がピーコックというスーパーで、一階から五階には、
家電売り場・本屋・衣料品店・家具屋などなどなんでも揃っていて、
まさに「これぞ正統派の百貨店!」みたいな様相を呈していて、「無いものは何にも無い」という感じすらあったものでした。
確か最上階はゲーセンだったかな・・?

そういう意味でも「中央デパート」は大変なつかしいスポットでもあるのですけど、「栄枯盛衰」の言葉じゃないけど、
繁栄は永遠に続かないのは世の常ですし、
古いものが崩壊した以上は、建替えされた「新しいもの」に期待をさせて頂きたいものです。

だけど私が初めて埼玉の地に降り立った際のイメージは、大宮も県庁所在地の浦和も、とにかく「しょぼい街・・」という
イメージしか無かったですし、このイメージが、実は数十年経過した今現在も
「大して変わりがない・・」というのは、いかに埼玉が何もない無い・・のしょぼい街である事を素敵に示唆していると
思いますね・・(笑)
だからこそ、このブログでも何度かネタにさせ続けて頂いている埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の
EDの歌詞の「浦和の~街にはぁー~新幹線は、停まらな~い!」は
永遠に不滅だと思いますし、この浦和・大宮の「何もない無い」という県民意識の希薄さと無節操さが
「埼玉県の魅力」なのだと思います!



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さてさて・・・私が初めて親元を離れて大宮に一年間住んでいた頃なのですけど、
浦和・大宮・川口から都内の新宿に行くのは結構面倒なものがありました。
今現在ですと、大宮→新宿は、埼京線とか湘南新宿ラインで直通で行けますし、浦和→新宿は、
浦和には埼京線は停まらないのですけど(汗・・)湘南新宿ラインで直通一本で行けます。
私が在住の「川口」周辺は・・残念ながら埼京線も新宿湘南ラインは経由しません・・(滝汗・・!)

だけど1985年に「埼京線」が開通する前までは、新宿に行くには、
京浜東北線・東北本線で赤羽駅まで行き、赤羽駅で「赤羽線」に乗り換え、三駅先の池袋駅まで行き、
そして山手線で新宿まで行く必要がありましたので、
合計3回乗り換えをしないといけなくて、その三路線の乗り換えはかなり面倒なものがありましたよね。
赤羽線は、池袋~板橋~十条~赤羽という三駅のみで運転時間も8分程度の大変短い路線でしたけど、
当時は「え―ー、なんで新宿に行くのに三路線も乗り換えしなくちゃいけないんだぁ―――ッ!」と言うものでした。
三路線乗り換えが面倒な場合は、京浜東北線一本で一旦田端駅まで行き、そこから山手線で新宿方面を目指すという
手もありましたけど、この方法は上記の三路線乗り換えよりも乗車時間が長く、
これはこれで面倒なものがありました。

そうそう・・当時の赤羽線ですけど、なんと・・! 確か私の記憶の中では、全車両「冷房無し!」という感じで、
全車両があのいかにも昭和レトロみたいな「扇風機」が天井をぐるぐる廻っていて、
真夏の盛りの車内のあの蒸し暑さは半端ないものがありました!! (苦笑・・)

赤羽線の車両ですけど、基本的には「山手線」の車両がそのまんま使用されていたような記憶があります。
基本的にはうすいグリーンと黄色の二種類の車両が赤羽線を走っていましたけど、
なぜか知りませんけど、車両によってはグリーン系とイエロー系の二種類が混合編成されている車両もあり、
あのちょっととんちんかんな不統一振りも中々楽しいものがあったと思います・・(笑)

上記の通り、1985年の「埼京線開通」までは、浦和・大宮→新宿まで行くのは結構面倒なものがありましたけど、
埼京線が池袋まで開通して以降は、必然的に「赤羽線」が必要なくなり、埼京線に統合される形で消滅していき、
その後埼京線の終点は新宿まで伸び、それが恵比寿まで伸び、そして今現在は新宿湘南ラインの上では、
横浜方面まで伸びていますので、本当に時代は変わり、便利になりましたよね!
埼京線の開通以降は、大宮~新宿が一本で繋がった!という事実は本当にありがたいものがあったと思います!

これは余談になってしまいますけど、上記で私は普通に「埼京線」という言葉を使用しましたが、
「JR時刻表」の上では、実はなんと・・!
いまだに、池袋駅-赤羽駅間は゛赤羽線」と記されています!
赤羽駅-大宮駅間は「東北本線」と記され、大宮駅-川越駅間が「川越線」となっています。
実はなのですけど、今では誰も「赤羽線」みたいな言い方はしていないのですけど、
赤羽線という名称自体は実は今でもJR内では生きていたのですね!
赤羽線・東北本線・川越線の区間を合せた総称が「埼京線」と言われているのですね!

うーーむ、これは私も最近まで全く知らなかったですし、埼京線の登場で「赤羽線」自体が廃止になって埼京線に
統合されていた・・と私は勝手に思い込んでいたようですね・・(笑)




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またまた「浦和の調ちゃん」ネタなのですけど(滝汗・・)

上記で埼京線開通までは、浦和→新宿に行くのに3路線も乗り換えをしなくちゃいけないと記しましたけど、
「浦和の調ちゃん」の主人公の高砂調(たかさごうさぎ)の自宅近辺の浦和駅周辺から
調達が通う浦和第三高校(※モデル校は浦和南高校・・)までは、
直線距離は短いけど、電車で行くと乗り換えがかなり面倒です!
浦和駅から京浜東北線に乗り、一駅先の南浦和駅まで行き、そこで武蔵野線に乗り換えて一駅先の武蔵浦和駅まで行き、
そこで埼京線に乗り換え、
一駅先の北戸田で下車という感じです・・・・

うーーむ、埼京線開通前の私たちも結構大変でしたけど、調ちゃんたちも通勤には色々と面倒くさいものが
ありそうですね・・(笑)

「浦和の調ちゃん」第二期は、公式においては
「現在第二期制作に向けて鋭意準備中!」と結構前から伝えてはいるようですけど、
中々公式の場で正式に「二期スタート決定!」という発表が出ませんね・・・

果たして、実際の所はどこまで話が進んでいるのかな・・??

そう思っていたら、昨年夏に思わぬところから情報らしきものが入ってきました。

その情報源は、大変ローカルネタで申し訳ないのですけど「埼玉新聞」という地方紙でした。

その内容は、
「2016年8月6日から、埼玉県さいたま市初のクラフトビール「氷川の杜」が発売2周年となる事を記念して、
ご当地アニメ「浦和の調ちゃん」などとコラボ企画を開催しています。」書かれていましたけど、
同時に気になる事が、さり気なく記事として書かれていました。

埼玉新聞の当時の記事を下記に引用すると・・

「浦和を舞台にしたアニメ「浦和の調(うさぎ)ちゃん」の協力で、
大宮ゆかりのキャラクター女性2人が誕生。東武アーバンパークラインに、
その2人が同ビールを手にほほ笑む姿を描いた車内広告をお披露目する予定です。
そしてその2こそが来夏放送予定の同アニメの登場人物で、同ビールPRのために先行お披露目となりました」
との事ですけど、
結果的に「さいたまテレビ」(テレ玉)という公式の発表よりも先に、まさかまさかの「浦和の調ちゃん 第二期」が
思わぬ所から情報としてリークされていた事になりますよねっ! (笑)
その「新キャラ2名」というのは、さいたま市大宮区にゆかりがあるキャラと思われますけど、
ご存知の通り、古くから、「調神社」があるさいたま市浦和区と「氷川神社」があるさいたま市大宮区というのは
古くから「犬猿の仲」で有名な二つの街でもあります。

という事は・・第二期が本当に実現化された場合、「浦和の調ちゃん」が背景となっている
浦和第三高校とは別に
大宮の学校が「ライバル校」として登場する可能性が高い・・という事を示唆しているのかもしれないですね。

この大宮ゆかりの二人のキャラも可愛いですし、とにかく「浦和の調ちゃん第二期」が
本当にさいたま新聞の記事通り今年の夏から始まるとするととっても嬉しいものはありますね!

「二つの神社」なんていうと、東方好きの私なんかは、ついついなんですけど、
霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社を連想しちゃいますね・・・(笑・・)
先日なのですけど、仕事帰りに何気なく最寄駅校内の自動販売機を眺めていたら、
なんだかとてつもなく気になる商品が置いておりました。
それが何かと言うと「シュークリーム」でお馴染みのビアードパパが作った自動販売機の缶ジュースの一つである
「飲むシュークリーム」でした!

「飲むシュークリーム」なんていうネーミングがなんだかとっても気になってしまい、一缶140円と正直
「随分高いよなぁ・・」という印象ではあったのですけど、どうにもこうにも気になってしまい、ついつい一本
購入しちゃいました。

「ビアードパパの飲むシュークリーム」は、
シュークリーム専門店「ビアードパパの作りたて工房」のシュークリームをイメージしたドリンクで、
2017年3月21日からJR東日本に設置されているエキナカ自販機acure<アキュア>の一部にて先行発売されています。
全国販売は4月24日から予定されているとの事です。

現時点では自動販売機での販売のみで、ビアードパパの実店舗では販売されていないとの事です。

というか私も全然知らなかったのですけど、シュークリームでお馴染みのビアードパパの運営会社は
実はお茶漬けで有名な永谷園のグループに既に経営統合されていたのですね!
そうした事情でこの「飲むシュークリーム」も永谷園から販売をされています。
というか、永谷園は、お茶漬けとかふりかけだけの会社では既になかったのですね。
永谷園は、今現在はどうかあまりよく分からないのですけど、永谷園が運営する直営のファミリーレストランが
埼玉にも何店かあり、ここで何度かご飯を食べた事がありますが、やはり当たり前の話なのかもしれないですけど、
「お茶漬け」も単独メニューとして入っていましたし、
定食の中にもお茶漬けと普通の白いご飯が選べるようになっていたメニューも当時あったように記憶しています。









ビアードパパの「シュークリーム」は既にシュークリーム好きの皆様には既にお馴染みのブランドと言えるのだと
思います。
もちろん、私も大好きですし、うちの奥様も大好きです。
ビアードパパのお店が近くに無いものでして、このお店がテナントに入っているショッピングモールに出かける場合は、
結構な確率で買わされることが多い洋菓子です。
あのパリパリッとした皮に甘~いクリームは、まさにシュークリームの王様!と言っても過言ではないのかも
しれないですね。
結構甘みが強くて、あのバニラビーンズが風味を引き立ててくれて、かなり濃厚なクリームが印象的ですね!
シュークリームとしては既に「確立されたブランド」と言えるのかもしれないですね。

だけど永谷園としてもビアードパパとしても「思い切った挑戦」を仕掛けたと言えるのかもしれません。
シュークリームとしては、既に知名度も実績もブランドも申し分ない商品でありますから、
ここで「ジュース化」というある意味余計な事(?)をしてくれたおかげで、
大爆死という戦略的敗北になってしまう可能性もありますし、両社にとっても
マイナスイメージにもつながる可能性がありますので、失敗は絶対に許されそうもない・・みたいな雰囲気も
あるんじゃないのかな・・?とすら感じさせてくれますね。

そうしたある意味「危険な挑戦」をあえてやるという事は、両社にとっても事前の消費者モニター等によって
「これはいける!」みたいなある程度の確信があったからこそ、
こういう商品を出したと言えるのかもしれないですね。

さてさて・・一体お味はどんなものなのでしょうか・・・?

横にいる艦これの春雨ちゃんもどことなくですけど「心配だけどちょっと楽しみなのかも・・?」みたいなお顔を
されているのかな・・?? (笑)



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中身を開けてみました。

見た感じはヤクルトっぼい色ですね。いかにも「甘~い乳製品飲料」という感じがしますね。

さてさて飲んでみると・・うーーむ・・めちゃくちゃ甘いです! というかかなり「甘過ぎなのかも・・?」という印象が
大変強いです。
味がとてつもなく甘い割に後味さっぱりという感想なのですけど、
「ビアードパパのシュークリームをイメージしたドリンク」という先入観で飲んでしまうと、大変申し訳ないのですけど、
かなり落胆されるのかもしれないですね・・・(汗・・!)
シュークリームよりは、ミルクセーキ・・甘すぎるプリンみたいな味という感想しか出てこないですね・・(滝汗・・!)

ビアードパパのシュークリーム自体はとつても美味しいです!
それでは、シュークリームとシュークリームドリンクの相性はどんな感じてしょうか・・?
試してみました・・!
結論なのですけど、相性はあんまりよくないです。
甘さのレベルがそもそも全然違うというのか、飲むシュークリームの方があまりにも甘すぎるせいか、
飲むシュークリームの甘さがシュークリーム本体の甘さを打ち消しているような感じもあります。
飲むシュークリームと一緒に食べるお菓子と言うのは、むしろ甘さを抑えたクッキーとかビスケットあたりの方が
良さそうな気もしますし、
ビアードパパのシュークリームと相性がよさそうなドリンクは、砂糖無しの紅茶とか抹茶の方がいいような気がします。

うーーむ、これは商品としてはどうなのかな・・?

なんか申し訳ないのですけど、商品しては「玉砕・・」みたいな予感がありそうですね・・(滝汗!)

「甘さ」を求めたい場合とかとにかく甘いものが飲みたい!という時にはうってつけの飲み物と言えるのかもしれないですね。

そうですね・・これは「飲むシュークリーム」を飲むよりは、シュークリーム単体だけを食べた方が
いいのかもしれないですね・・・(笑)



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さてさて・・こうした「飲むシュークリーム」というのは、味としては微妙なのかもしれないですけど(汗・・)
「キラキラ☆プリキュアアラモード」第4話でいちか達がシュークリーム作りで前半に爆発炎上とか焦げとか
オーブンに入れても全然皮が膨らまなかったりと大失敗を繰り返した際のあのシュークリームのお味よりは
まだマシなのかも・・?という感じなのかもしれないですね・・(笑)

いちか達は第8話でもお店自体が真っ黒こげになってしまう爆発炎上をやらかしてくれていましたけど(笑)
お菓子作りも「飲むシュークリーム」もそうですけど、
色々失敗と試行錯誤を繰り返していき、最終的には素敵なお菓子とか商品が出来上がっていければ
最高ですね! (笑)
改めてですけど、最近の「冷凍食品」のレヴェルは凄まじく高いと思います!

最近の冷凍食品のチャーハンは、どのメーカーの製品でもかなり本格的な味ですし、
エビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、エビ自体の「プリプリ感」も素晴らしいと思います。
特にパスタ系の冷凍食品のレヴェルは大変高いと改めて感じます。
定番のミートソースもそうですけど、カルボナーラ・めんたいパスタ・エビのトマトクリーム・チキンクリームパスタ・
ほうれん草とベーコンのカルボナーラなどは本当に美味しいと思いますし、
普通に電子レンジでチンしたものをそっくり「これ、お店からテイクアウトしたものよ・・」と出されとしても
多分ですけど全く気が付かないレヴェルだとすら思います。
その中でも私的にはカルボナーラ系はあのクリーミーな感じは本当に美味だと思います。

「チャーハン」というのは、学生時代とか寮に入っていない頃の社会人時代なんかは、
自分で何か調理をする際においては、作りやすいとか簡単とか用意する具材も卵・万能ねぎ・ベーコンやハムで十分
という事で比較的自炊しやすい料理の一つだったと思います。
私にとってそうした自分が調理しやすい定番料理というと、カレーライス・チャーハン・豚の生姜焼き・麻婆豆腐・鮭のバター炒め
などが思い浮かびますね・・・(笑)
その中でもチャーハンは大変作りやすかったし、とても安上がりに作れますし、一度に5~6人分作れて
作ったものを冷凍保存も出来ましたし、
お金がない人間にとってはとにかくありがたい中華料理だったと思います。

チャーハンを美味しく作るコツというのは、「強火で炒めて水分を飛ばしてお米の一粒一粒をパラパラに仕上げる事」に
尽きるのだと思うのですけど、
業務用のガスの火力でガンガン「炒る」ような調理は一般家庭では望むべくもないですし、
一般家庭のガスコンロでチャーハンを作ったとしても、やはりお店で作る強い火力で中華鍋を振ってあおって作るような
あのパラパラチャーハンを作る事は至難の業ですよね・・
とてもじゃないですけどお店とかプロが作るようなお米の一粒一粒がパラっ!とした感じには中々仕上がりませんし、
どうしても素人が作るチャーハンというのは水分が多過ぎるとかペチャっ・・としているみたいな仕上がりに
なってしまいますよね。
そしてましてガスコンロみたいに「火」を使うのではなくて「熱」で料理を作る「IHクッキングヒーター」で
チャーハンを作ったとしても、ガスコンロ以上に美味しいパラパラチャーハンを作る事は
至難の業と言えるのだと思いますね。

ガスコンロに強火に比べるとどうしてもパワーが弱いIHなのですけど、IHで美味しいパラパラチャーハンを作るには
どうすればいいのか?と言うと、よく言われる方法として
卵をあらかじめご飯に混ぜておき、卵かけご飯状態にしたものを炒めるとパラパラチャーハンになるみたいな話は
よく耳にします。
奏する事で、飯の粒のひとつひとつが卵でコーティングされてダマになりにくく、結果として
パラっ!としたチャーハンになるそうですね。

だけど・・・私がこの事前の卵かけご飯状態でIHでチャーハンを作ると、残念ながら、
こういうパラパラにはならないのですよねぇ・・・(泣・・)
やっぱりIHというのは火力が弱いのかな・・? 一粒一粒がパラっ・・とするのではなくて、ご飯全体がぐしゃ・・としていて
ぺちゃべちゃチャーハンを食べている感じが拭えないですね・・・
ネットのレシピでは、事前にご飯に卵を混ぜる際にほんの少しサラダオイルを入れておくと更にパラパラになりやすいとの事
なんですけど、それを私がやると、なぜかしらないけど、油を混ぜたせいか焦げ目が付きやすいという感じに
なってしまいがちですね。

チャーハンは大変シンプルな料理なのですけど、意外と難しいという感じが私の中にはあったりもしますね。
それは最近記事にさせて頂きましたハンバーグにも同じことは言えるのだと思います。
ちなみにですけど、一度会社の寮内の厨房を使わさせて頂き、強火のガスコンロによるチャーハンを作った事が
あるのですけど、この時は大変あっけなく美味しいパラパラチャーハンを作る事が出来ましたので、
やはりチャーハンに限らず、美味しい料理というのは「強い火力」が大きなポイントなのかもしれないですね・・・

そうした中、最近とある事を試してみました。

今までは、強い火力とか油に少しこだわり過ぎていたのかな・・?ともふと思い、
とある方法を試してみました。
何かと言うと、鍋に引くサラダ油はごく少な目にし、IHで強火ではなくて中火で長時間炒めるようにし、
その際に、木べらで優しくなでるように具材を炒め、
仕上げに醤油とお酢を隠し味という意味も兼ねてさっと入れて、最後の仕上げで最も強い火力で
炒めると、少なくとも卵かけ状態での強い火力での作り方よりは、おいしいパラパラチャーハンになりました!

まとめると・・・IHでチャーハンを作る場合、
少な目に油を引いて、全体に卵が馴染んだら、ご飯を投入し中火で長く炒めるのがパラパラにするコツなのでは
ないのかな・・?とも思います。
そして仕上げはお酢と醤油を入れると更に良好になると思います。

そうそう・・IHの場合は、鍋を上に持ち上げると鍋に電気が通らなくて冷めてしまって火力が落ちる傾向があります。
業務用のガスコンロとIHとの火力差はおおよそ10倍ほど違いますので、
「強い火力」を断念し、中火で長く炒めるべきなのだと思います。

要は、チャーハンみたいなシンプルな料理は、シンプル イズ ベストではなくて、
「単純明快は案外と難しい」という事なのかもしれないですね!

とにかく私にとっては、ハンバーグ同様「美味しいチャーハン作り」は、まだまだ永遠の課題と言えるのかも
しれないですね。









「スマイルプリキュア」第四話にて、弟や妹があんなにも一杯いる長女のなおちゃんが、そうした弟や妹の
昼ごはんのために作ってあげていたのは「チャーハン」でした!

第4話のなおちゃんのチャーハン作りを見た限りでは、なおちゃんの手際の良さは素晴らしいものが
あると思いますし、
横にいたみゆきは、手伝わない事の方が正解だったと思いますし、料理はなおちゃん一人に任せて
みゆきはなおちゃんの弟や妹たちの遊び相手になっていたのはむしろ大正解でしたね・・(笑)
みゆきだったら、卵の殻なんかも平気でチャーハンに入れちゃいそうな気もしますね・・・

なおちゃんが作るチャーハンはとても美味しそうだと思いますし、同じことはハピネスのゆうゆうにも言えそうですね!

改めてですけど、本当にみゆき=キュアハッピーは可愛いですよね!
この娘は文句なく誰からも愛される資格を持っているまさに「天使」のようなプリキュアだと思いますし、
私はそんなハッピーが大好きです!
(ま・・・プリキュアに関しては、私の大・大・大本命は言うまでもなくキュアラブリーなんですけどね・・・笑・・)

ドジであわてんぼうで、勉強が苦手で、気持ちは常に前向きな所は、夢原のぞみ=キュアドリームを想起
させますけど、ドリームは自分の意思をしっかりと持ち、周りをグイグイ引っ張っていく
妙なカリスマとリーダーシップを持っているのに対し、
ハッピーはそうした所はあまり強く有していません。
スマイルプリキュア」自体、一人のリーダーが前面に出るという感じではなくて、
皆で力を合わせれば何とかなるという協調性が相当面発揮されているようにも感じられます。

転校生で、転校初日の自己紹介の挨拶で後にプリキュアメンバーとなる御方に挨拶を妨害されたり、
転校時の最初の友達が二番目のプリキュアになる辺りは、ブロッサムに近い面があると思います。
ハッピーは、初回変身時には何とか一人でアカンべエを浄化できていますけど、ブロッサム先輩は・・・
ま、その・・ちと酷すぎましたね・・・(笑・・)
第二話と第三話の際には、渾身の必殺技の「ハッピーシャワー」の軌道を外すという前代未聞の技を披露している所が
ハッピーらしいというかご愛嬌でしたね!

第一話でこの必殺技はうまく発動できたものの、
第二話~第三話は外しまくり、その第四話は敵に対しての発動は無く(代りになおちゃんの妹弟たちを救出していました!)
第五話でも外していました・・・

うーーむ、初期の頃のハッピーの必殺技の打率は2割台と、プロ野球で言うと「4番失格」なのかもしれなかったですね・・(汗・・!)

何だかんだでもう3月もあと少しで終わりという事で、間もなく新学期&新しい期のスタートとも言うべき4月が
近づこうとしていますし、
まさに東方Project式に言うとリリーホワイトの「春ですよー」という雰囲気満開ですね!
つい先日新年を迎えたと思ったら、もう卒業&進学&新社会人などフレッシュな春到来と言う感じで
時間の経つものは年々早くなる一方のような感じもしますね・・(笑)

先日の三連休の日曜日もいつも通り例によって仕事で飛び回っていましたが、
いつもですと土日祝日は平日よりは多少道路が空いているような感じもあるのですけど、
なんとなくですけど道路が普段以上に混雑している感じもありました。
「あれ、渋滞かな・・?でもこの道路混むわけないし、事故かな・・?」と思っていたら、
何の事はない、引っ越し用のトラックが道を塞いでいるだけでした。

確かにこの時期は会社員にとって「異動」の時期だし、引っ越しのシーズンなんでしょうね。

私自身も実は、これまでの生涯でなんと!!17回も引っ越しをしています!
あ・・別に夜逃げじゃないですよ・・・(苦笑・・)
今は亡き父親が自衛官という事もあり、小学校は4回も転校を強いられ
(今はどうかわかりませんが、当時の自衛官は2年に一度のペースで全国転任をさせられていたような雰囲気でした・・)
私自身も社会に出てからは、人事異動とか寮の統廃合とかで何度も引っ越しを経験しました。
だから自慢ではありませんが、荷造りだけは早いと思います!
東方式に表現すると「荷造りをする程度の能力」は持っていそうな気もしますね・・(笑)

高校を卒業して上京し、埼玉県の大宮で人生初めての一人暮らしを開始した際、実家から運んできた荷物は
段ボール6箱だけ!という本当に何もない無い状態でしたけど、
大学を卒業して会社の寮に入寮した際の荷物は段ボール18箱にもなっていましたので、
この12箱分が私の4年間で「得たもの」なのかもしれないですね。
改めてですけど、学生から社会人になる時って気分としてはなんかとてつもなく「せつない・・」みたいなものも
あったと思います。
「これで完璧に親から自立できる! 早いところ、一人前の戦力になりたい!」という前向きな気持ちも大変強かった反面、
学生時代の時のような気楽さと自由と「組織から束縛されない感覚」を失うのかと思うと
やるせない・・みたいな感覚もあったのも事実ですし、気分としてはまさに二律背反という感じだったのかな・・
実際社会人になってみたら、最初の1~2年間は自分の無能さを実感するばかりの日々でしたし、
とにかく「あの当時は大変だった・・厳しかった・・」という実感しかないですね・・・

25歳の時、いきなり山梨方面への人事異動通知を受け取り、
「え・・この若さでいきなり左遷・・? 早くも冷や飯人生の始まりなのか・・?」と感じていたのですけど、
「君はまだ今の支店では正規の営業ではないから、顧客の引継ぎはそれほどは必要ないよね。
山梨の店では正規の営業担当としての辞令を出すけどね・・・
引き継ぎを3日で完了させて、同時に荷物をまとめて3日後に向うの支店に着任してよね!」と無茶振りをされ、
とにかくドタバタで荷造りをした事もあったものでした・・・
ま、荷造りといっても段ボール20箱程度ですので3時間もあれば出来ちゃいますけどね・・(笑)

だけど困る事は、年々荷物と言うものは増える一方なので、
「引っ越し」というと、同時に「モノを捨てられる千載一遇のチャンス」でもあるのです。
荷造りも早く終わらせたいし、同時に捨てられるものは捨てていきたいと二律背反的な事を
しなくてはいけないのですが、色々と引っ越しをする中で、
この点だけは結構上手になったと思います。

やはり「荷物」というものはどんどん増える一方なのですよね・・

その点、うちの奥様なんか、典型的な「モノを捨てる事が出来ない」タイプなので、
現在では、家の中は半ば「ゴミ屋敷」の様相を呈しています・・・(汗・・)
私の心情としては、モノは少ないほど良い、家の中には何もない方が落ち着くみたいな考えなので、
よく結婚間もない頃、うちの奥様のガラクタ(??)をよく捨てていました。
だけどそれがばれると烈火のごとく怒るので、だんだん諦めの境地の領域になってしまい、
それが累積された結果が、我が家の部分的なゴミ屋鋪化なのだと思います・・・(滝汗・・!)

だけど、引っ越しというのは、「環境が変わる」⇒「自分自身がチェンジするきっかけ」には最適と言う面もあり、
私自身なんかも、異動⇒環境の変化⇒やり直し⇒物事の好転化というプラスの側面も確かにありましたので
実はそれ程嫌いではありません。

今現在の職場は幸いなことに転勤という可能性は皆無でもありますので、
私自身も引っ越しが多い生涯の中で、やっと「安住の地」を見つけたという感じもありますね・・・(笑)

そうそう、以前住宅メーカーのモデルハウスの営業担当をしていた頃、お施主さんは、建て替えが多いという事で
建替え中の「仮住まい」という事で、建物解体前→仮住まいへ引っ越し→建物が完成したら引っ越しという事で
荷物の一時保管とか引っ越し業者の皆様と色々と取引をさせて頂く事も多々ありましたけど、
そうした業者の方より引っ越しに関する色々と素敵な(?)ポンコツエピソードも聞かせて事も多々ありましたけど、
やはり施主の荷物を損傷させないとか新居の建物に瑕疵を付けないようにするための養生とか
色々大変な面はあるようですね!
新居の建物でうっかりフローリングに傷をつけた場合のクレームは相当なものがあるみたいですね。
中には、10階建ての高層マンションなのに、3階・5階・7階・10階しか停車しないエレベーターみたいな
信じられないマンションもあるとかで、そうした時に転居先がエレベーターの停車しない8階等だと
まさに「地獄絵図」みたいな様相になるとの事なそうです・・
うーーむ、想像しただけで腰が痛くなりそう・・
またまた、ある新婚カップルが結婚と同時に新居を持ち、それまでは別々の家に住んでいて、
それぞれが電気製品を持っていたというのに、
新居への引っ越しの際に、双方が双方の冷蔵庫・洗濯機・ウォッシュレット・掃除機・オーディオなどを持参し、
狭い家になんと・・! 2台分のそうした家電製品が揃ったとの事で
業者さんは「事前にどちらの家電を使用しどちらを廃棄するのか決めておいてよ・・」と内心愚痴っていたそうですが、
新居への引っ越し時に新婚さんにもかかわらず
「どっちの家電製品を廃棄するか」で喧嘩が始まってしまい、何やら険悪な雰囲気に陥っていた事件も
あったとの事でした・・・(笑・・)

確かに事前の打ち合わせとかモノを棄てるという事は必要な事といえそうですね・・
スーパーのお弁当も最近は本当に進化していて、安くて美味しいものが色々と揃っていると思います。
安さだけを求めたいのなら、OKストアの198円弁当とか西友の258円弁当とかマミーマートの298円弁当などか
ありますし、
ある程度の美味しさを求めたい場合、ヤオコーのお弁当はちょっと高いかもしれないけど、
味はまず間違いないものがあると思います。
あくまで私個人の感覚としては、スーパーのお惣菜コーナー・・特にとんかつ・クリームコロッケ等の「揚げ物」に関しては
ヤオコーのレヴェルはかなり高いものがあると思いますし、
名前を出して恐縮なのですが、価格的にかなり高いオリジン弁当のお惣菜にも決してひけを取らない
美味しさがあると思います。
それとあくまで私個人の感想ですけど、マルエツのお弁当に関しては、弁当よりもたとえば、焼き鳥丼・生姜焼き丼・
塩たん丼・チキンタルタルソース丼・麻婆豆腐丼・回鍋肉丼などはかなり美味しいと思いますし、
後述しますけど時間帯によってはかなり大幅値引きして販売されていますので、
結構私はその時間帯を狙って(?)あえて遅い昼ご飯を取る事もあったりします・・・(笑)
そうそう・・マルエツの丼シリーズの中では、毎日販売されている訳ではありませんが、
「豆腐と豚角煮」の丼は、豆腐も角煮もとてつもないボリュームがあり、味も美味しいし、
ガッツリ食べたい方にはお勧めなのかもしれないですね。

スーパーのそうしたお弁当なのですけど、昼間のAM11:00~PM13:00のピーク時と夕方のPM17:00~19:30前後の
ピークの時間帯を過ぎると、当日の売れ残り状況にも相当左右されるのですけど、
値引きシールが貼られている事が多々あり、
特に給料日前等に節約生活とか計画経済を強いられている場合ですと(?)
そうした「値引きシール」を見るとなんだか嬉しくなってしまい
「よしっ、これで本日はまたまた素敵に節約できたぁー!」な~んてセコイい事を考えたりもしちゃいます・・(笑)

そうですね・・・昼間ですと、大体一つの傾向として、PM13:00過ぎに売れ残った弁当には10%値引きのシールが
貼られている事が多く、PM14:00を過ぎると30%の値引きシールが貼られることも結構多い感じがします。
夕ご飯用のお弁当が新しく売り場に陳列されるのは大体PM15:30~16:00の頃だと思うのですが、
そうした作りたてのお弁当が陳列される時間帯に昼用のお弁当が売れ残っていると、
場合によっては、なんと・・!
「半額引き」という値引きシールが貼られている事もあったりして、そういう時は、またまた「節約モード」に
入ってしまいますね・・・(笑)
夜の場合ですと、PM21:00を過ぎるとお惣菜・麺類・生野菜・お弁当は大抵の場合、20~30%offの値引きシールが
貼られることが多く、
閉店の一時間前辺りになるとやはり「半額引き」という値札が貼られている事が多いような気もします。

そうですね・・私、元々人間としての器が小さいせいか(汗・・!)
一度こうした「値引きシール」の味をしめてしまうと、なかなか定価でお弁当を買う・・・みたいな気持ちが
失せていってしまうような感覚もあったりしますね・・・
というか、ある程度美味しければ、多少時間が経過したぐらいならば
「安い方がいいじゃん!」みたいな感覚にどうしてもなってしまいがちですね・・・(笑)







例えば上記の「鮭+鳥の唐揚げ弁当」と「焼きそば」に2割引きのシールが貼られているとやっぱり嬉しいですし、
最近30%引きで購入した「アジのほぐし+高菜と明太子弁当」は、元の価格が298円で3割引後の税込で219円でしたので、
やっぱりお得だなぁ・・と感じたものでした。

アジの開きはとっても美味しいですし、朝ご飯のおかずとしてはとってもうってつけのような気もする
おかずなのですけど、ネックはとにかく骨が多いという事なのかな・・?
だけどこうやってお弁当として既に身がほぐされた状態で骨なしというのはなんかとつてもありがたいものが
あると思いますし、高菜・明太子と絡めて食べた場合、もつと美味しさがUPするようにも感じられます。
アジと高菜・明太子との相性って実はとてもいいものがあるのですね!
このお弁当を食べるまでは、そうした事には気が付いていませんでしたので、お弁当にはこうした一つの気づきもあるから、
やはり素敵な側面もありそうですね。

そうそう、上記のアジのほぐし+高菜と明太子弁当ですけど、電子レンジで温めない方がいいと思います!

なんでかというと、電子レンジで温めると生の明太子が部分的にたらこ状態化してしまい、
あの生の食感としての明太子の風味は完全に失われてしまいますので、要注意です! (汗・・!)



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マルエツの「国産豆腐×豚めし丼」と名付けられた丼のお弁当ですけど、
こちらは、PM14:00過ぎに20%の値引きシールが貼られていました・・・(笑)
あと一時間ぐらい待てばさらに「30%値引き」になっていたのかも・・?
そしてそのまんま売れ残ってしまうと廃棄処分されるのはなんか勿体ない話ですよね・・・

これは豚めしというよりは、ボリュームのある豚の角煮とかなり大きめのすき焼き風煮豆腐という感じで、
毎日のように販売されている丼メニューではないのですけど、
これは質量ともに「申し分のない丼弁当」と言えるのだと思います!

この豚の角煮も柔らかくてとっても美味しいと思います!! 煮たまごもさりげなくいい脇役だと思います。



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さてさて、このブログにおいてこうした「日々の節約ネタ」が出てくると、ほぼ例外なく
ハピネスチャージプリキュア 第23話のいおなの「クーポン券」ネタに結び付けてしまいますよね・・・(汗・・!)
まったく・・・このブログのポンコツ管理人は他にネタがないのでしょうか??
これぞまさに「ネタの遣い回し」ですね・・・(苦笑・・)

それでも改めてまたまた書いてしまうと、
歴代プリキュアにおいても、こうしたクーポン券を日頃から使いまくっていたお人がいましたね!

そう! 言うまでもなくハピネスのいなおです!
(ちなみに、現時点では、歴代プリキュアにおける紫系の一番大好きプリキュアは、このいなお=キュアフォーチュンです!
あ・・どうかな・・? 今作の紫系のゆかり=キュアマカロンもとてつもなく魅力的な御方ですし、
私にとっては、今作のゆかりの活躍もとっても楽しみです!)

この話は過去に既に何度も書いているのですけど、ひめとお買い物に来た際に、
「とにかく・・・1円でもお買い得な買い物をしよう!!」とクーポン券を提示するいおなはとっても楽しかったです!!

歴代プリキュアで、ああいうお買い物上手というか
楽しく節約しながらお買い物が出来ちゃう人って、ラブ・なお・ゆうゆうあたりなのかな・・・(笑)

そうそう・・・あの時いおなは
「特売価格から20円引き、更に・・・二人いれば2パックも買える!!」と言っていましたけど
多くのスーパーでは、「一人一個まで」と表記があっても
連れが一人いれば2個まで買えるのですよね!!
こういうスーパーの細かいお約束まで分かっているいおなは、まさに庶民の味方のプリキュアと言えるのかもしれないですね!

このハピネスの第23話前までのいおなは、世間一般的の視聴者的には好感度は必ずしも高くはなかったと思います。
(私個人は・・・・第一話からフォーチュン大好きでしたし、いなおの経緯と心情を考えると・・・
 ひめに対して辛く当たってきたことは・・やむを得ないな・・・という感じでした・・)

だけど・・・・

いおなはひめから「けちんぼーう!!」と言われて固まってしまったあのシーンでもって、
いおなに対するマイナスイメージはほぼ完全に払拭された様な気がします。
あのシーンで・・いおな=ケチンボウでお茶目という図式が確立し、
いおなに対する好感度はまさしくうなぎ上り・・・という感じになったような気さえします。
なんかあのいおなのヘン顔というか固まり顔でもって
いおな自身のひめに対する「禊ぎ」は完結されたような感じすらありますね。

その意味ではさりげないけどとても大切なシーンだったと思いますし、私はこのシーンがとっても
大好きでした!!

あれれ・・?? またまたいつものように食べ物ネタから強引にプリキュアネタに展開させてしまいましたね・・! (滝汗・・!)
ちょっと古いお話ですけど、昨年の夏に残念だった出来事の一つは、
2009年に発売が開始され、2009年~2015年の間は毎年夏になると、一つの風物詩みたいに販売が
開始されていた松屋の「トマトカレー」の発売が無かったことですね・・(笑)

あれ、本当に残念でした!

昨年は、松屋の創業50周年記念キャンペーンの余波を受けたようでして、「トマトカレー」は
そうした記念キャンペーンメニューから外されてしまい、ここ数年間続いていた夏限定商品としてのトマトカレーの発売が
無かったことはとても残念でした!
あの味を是非一年に一度ぐらいは食べてみたかっのですけどね・・(泣・・)

今年・・2017年は2年ぶりの「期間限定発売」を期待させて頂きたいと思います!!




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最初に松屋の「トマトカレー」を食べた時は、正直驚きましたね!

「うんっ! これはカレーではないよね・・」という感じでしたけど、カレーであってカレーでないあの独特の味は
最初に食べた時の衝撃は大きかったです。
夏限定メニューの「トマトカレー」は、生トマトの酸味とニンニク風味を強烈に前面に出したその味わいは、
カレー感は正直かなり少なめで好き嫌いの分かれるとは思うのですけど、
独特の味わいにハマる人はハマるメニューだと思いますし、
少なくとも私ははまってしまいました。
松屋というと、牛丼であっても定食であってもはたまたカレーライス単品であっても、別にメニューとして注文していなくても
自働的に味噌汁が付いてくるのですけど
(以前、「カレーライスに味噌汁は必要なのかっ!?」という議論が湧き起こっていたのは楽しかったですね・・笑・・)
トマトカレーと味噌汁は、酸味と発酵食品の組合せで、味としての組合せは少なくともあんまりいいはずではないと
思うのですけど、あの独特の酸味を味わった後に味噌汁をすすると
どことなくですけどイタリアンなスープみたいな味わいのようにも感じられたのは不思議なものでした・・(笑)

上記で書いた通り、一番最初に食べた時は「これはカレーじゃない! 酸っぱいトマトシチューをご飯にかけたもの」
という印象でして、
トマト味のカレーと言うより、カレー風味のトマトソースという印象が大変強く、
「こんなトマト90%味をよく商品化出来たもんだ・・」と当時感じていたものでした。
とっても不思議なカレーだと思います。人によっては、間違いなくクセになる味だと思いますけど、
嫌いとか苦手という人も多分ですけど一杯いるような味だとも思います。

そうそう、この「トマトカレー」が発売されていた当時、これを注文すると一緒についてきた調味料が
「松屋特製 オリジナルカレー用辛味スパイス」でした。
2~3振りで中辛、10振りで大辛という事ですが、10振りしたとしても正直そんなに辛さが増すという感じては無くて、
どちらかというと辛口トマトシチューみたいな味に変って言ったような気がします。

店内にはもちろん「粉チーズ」は置かれていないのですけど、トマトカレーに粉チーズを掛けたらかなり風味がUPするような
気もしますね。



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2009年の発売当初は確か価格は290円だったような記憶がありますね。

味噌汁付きで税込290円とはかなりお得だったと思いますし、庶民にとっては「優しいメニュー」だったと
思いますね。
2013年のトマトカレー単品は確か350円、2015年には380円にまでなっていましたので、
既に「庶民に優しいメニュー」ではなくなったのかもしれないですね・・(汗・・)
ま・・味自体も決して万人受けする「優しさ」ではありませんでしたけどね・・・(滝汗・・!)

トマトカレーの味はとても気に入っていて私にとっては、夏限定でこのトマトカレーが復活すると
「キャンペーン中は最低一度は食べてみたい!」と間違いなく思わせる商品でもあると思います。

さてさて、こうしたちょっとクセのあるトマトカレーを自宅で再現できないのかなぁ・・と考え、
当時、クックパッドのレシピを見ながら色々とやってみたのですけど、
結論から言うと、松屋の再現は出来ませんでした・・
私がやってみると、どうしても単なるトマトシチューとかトマトの香りが少し漂うカレーシチューみたいな
感じになってしまい、あの「独特の酸味」の再現は出来なかったですね・・(泣・・)
鶏のひき肉・玉ねぎ・セロリ・ショウガ・チューブ入りのにんにく少々をオリーブオイルで炒め、
水を入れトマトホイール缶を投入し煮込んでいきます。
そしてカレー粉・コンソメ顆粒・胡椒・チリペッパーを仕上げに入れ味を調整していきます。

だけどやはりあの酸味の再現は難しいものですね・・・



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最後に・・

昨年なのですけど、2016年は松屋のトマトカレーが発売されなかった代わりとして(?)
エースコックと松屋がコラボした「松屋監修 夏野菜入りトマトカレー味ラーメン」が期間限定で発売されていました!
2015年までメニューに実在していた「トマトカレー」をカップ麺にて復活させた商品なのですけど、
これは私も一度だけ食べた事がありましたが、
感想は・・
酸味は確かに忠実に再現されているけど、少しニンニクの風味が強くて、会社の昼ごはんとか
これから顧客の家に行く際には「食べにくいな・・」という印象はありました。
それと価格が220円と言うのは高いのかも・・??

とにかく今年は松屋本体で、夏限定で構いませんのでこのトマトカレーは復活して欲しいものですね!
当プログの一つの欠点と言える事なのかもしれないですけど、
うちのブログはなぜかこのポンコツ管理人が「1年365日毎日連続更新」とか「1日2記事」という
相も変わらず「質より量路線」を取っているものでして、
自分で言うのもなんですけど、
「あ――、なんかいい記事書けたなぁ・・」とか
「素敵な紹介記事を書く事が出来て満足!」と思っていても、翌日にはそうした記事がすぐに下の方に埋もれていく・・
みたいな感じもあり、
時に紹介記事を書かせて頂いた場合は、そのご紹介させて頂いた皆様にいつもなんか「申し訳ないな・・」と
感じていたりもします。
それと、「1日2記事」と言うと私の傾向として、一つ目のトップ記事の方に東方関連といったこのブログの一つの「根幹」とも
言える「メイン記事」を掲載し、
二つ目の記事の方に日常の他愛も無い事とか吹奏楽記事とか過去の出来事をさらさらっ・・と比較的流して書く傾向があり、
またまたま自分で言うのもなんですけど、そうしたトップ記事の下の「セカンド記事」なんかでも
「我ながらなんか納得いける記事を書けた」みたいに感じることがあっても、当日のメイン記事の下という事で
正直・・・あんまり見て頂けなかったり、トップ記事に比べてアクセス数が極端に少ない・・みたいな事も
実は日常茶飯事であります。
あ、そうそう・・・当ブログ記事は、そうですね・・・大体全体の95~98%近くは「予約記事」です。
当日リアルタイムで記事を書くという事は今現在は滅多にないです。
自分で言うのもヘンな話ですけど、
私自身も一応は毎日何かしらの記事は書いているのですけど、その描いている事が大抵の場合、
10日後とか二週間後の記事という事で、たまーーにですけど、後でよくよく見てみると
なんか時系列がヘンだったり、二週間前の事をあたかも昨日起きているみたいに書いている記事が散見されるのは
たぶんそのせいじゃないのかな・・と思っています・・(笑)

さてさて、そんな訳で確か1月頃にUPした記事だったと思いますが、そうした事情により、特にこの記事は
極端にアクセス数が少なく、ほとんどスルーされてしまった記事でもあるのですけど、
意外と書いている本人が「短いけど実は思い入れがある記事だった・・」みたいなものでもありますので、
その元の記事を加筆修正して焼き直したものを改めてですけど、再掲載させて頂ければ幸いです・・・
(手抜き記事とも言えるのかもしれないですね・・・滝汗・・!!)

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1989というと平成元年・・・

うーーん、そうですねぇ・・・・身の回りの人たちとか職場の中の男性や女性社員に限らず
いつの間にか「平成生まれ」の人が随分と増えてきたようにも感じられる今日この頃です・・・
うーーむ、私のような「昭和生まれ」は段々と肩身が狭くなりつつあるのかもしれないですね。
以前の記事でも書いている通り、私が社会人デビューを果たしたのが1988年ですので、
平成元年は社会人2年目という事になります。
この頃は、今現在のような「住宅・建築業界」ではなくて金融関係の仕事をさせて頂いていたのですけど、
とにかく「全て」がアバウトでどんぶり勘定で、「ま、いっか・・」の世界の建築業界の今現在の視点で当時を眺めてみると
本当に金融機関というものは、全てが「細かい規定」によって決められていて
箸の上げ下ろしまで煩く言われる感じで、
そうですね・・・血液型がO型で、元々が細かい規定に縛られるのが苦手の私としては、
現在の住宅業界の方が完全に体質に合っていると思います・・(笑)
(ちなみに私が今現在の住宅業界に身を転じたのは、2001年の当時在籍していた金融機関が破綻して以降の話です)
逆に今現在の「全てがテキトーな住宅業界」に身も心も慣れてしまった私が、今更金融機関に戻れと言われたとしても
多分ですけど、100%務まらないと自覚しております・・・(苦笑・・)
それと・・・結果論になってしまいますけど、20代前半であんなにも、組織の厳しさとか
規定に縛られる事の意義とかを叩きこまれてしまうと、
その後逆に規定や規律がゆるい業界に転じると、その業界がとてつもなくゆるく感じられ、
仕事面では大変やりやすくなったような印象すらありますし、今現在もよく社内とかうちの奥様から等から
「とても感情的で妄想癖が強くて大雑把な蟹座のO型のキャラに見えないねぇ・・」みたいな評を言われる事がありますけど、
それは20代前半で骨の髄まで叩きこまれた「規律」のせいじゃないのかな・・と思う時もありますね。
ま・・・私本来の(?)「妄想癖」は、当ブログの特に・・・「東方カテゴリ」で遺憾なく発揮していると
思うのですけど・・・・(苦笑・・)

さてさて・・・1989年辺りというと、日本ではまだまだ「完全週休二日制」は定着しておりませんでしたし、
どちらかというと「土曜日は半ドン」という会社の方が多かったような気もします。
あ・・! 先日、社内の平成生まれの女の子に「半ドン」という言葉を使用したら
「なにそれ・・?」みたいなキョトン・・・とした顔をされてしまいましたので、やはり、私のような「ポンコツ昭和生まれ」は
そろそろ退場処分が近いのかもしれないですね・・・(汗・・!)
当時の金融機関は、第二と第三の土曜のみ休みで、それ以外の土曜は、いわゆる「半ドン」、つまり・・
勤務は昼までという感じで、あの当時は事務の女子行員さんのおねーさんたちも、現金と伝票さえ符号していれば
午後2時ぐらいには上がっていたような気がします。
(営業とか融資関係の人達は、土曜も平日もあんまり関係はなかったですね・・・)
そうそう、今現在の金融機関のATMコーナーは、平日は夜22時ぐらいまで稼働しているのはもはや当たり前の光景ですし、
土日も稼働しているのはほぼ常態化していると思います。
そして今現在は、土日でも深夜でも、金融機関のATMコーナーで「現金の入金」は普通に出来ます。
そして何よりも・・・
コンビニ等で設置してあるATMコーナーで当たり前のように、現金の出し入れが出来ますので
「やはり時代は進化しているねぇ・・」と思わざるを得ないですね。

ちなみに、1989年当時は、日曜に稼働しているATM自体が少なかったですし、
当時のATMは、土日の場合は、現金の入金自体が出来ませんでした。
しかも当時は、基本的には「都市銀行のキャッシュカードは都市銀行同士でしか使えない」という感じでしたので、
私が在籍していた第二地方銀行のキャッシュカードを日曜日に利用できる金融機関を見つけること自体が
至難の業でしたので、やはりここにも「時代の進化」は痛感せざるを得ないですね。
1989年当時の私は千葉県船橋市の寮にいましたけど、日曜日で当行のキャッシュカードを利用する場合は、
船橋ではなくて、津田沼か市川の千葉相互銀行(現・京葉銀行)まで行かないとダメで
当時は「なんて不便な銀行なんだぁーー!」と随分と恨めしく感じていたものです・・・(苦笑・・)

そうそう・・・

第二・第三土曜日だけはお休みだったのですけど、ATMのキャッシュコーナーはどの支店も稼働しています。

そういう場合、「万が一ATM稼働中のトラブルはどうすんの・・?」みたいに思われる方もいらっしゃると思うのですけど、
現在は、警備会社にその管理が全面委託されているケースがほとんどで、何かトラブル発生時は、
電話モニターからの遠隔操作、または警備員が駆け付けるというのが基本システムになっていると思います。
しかし、当時はそんなシステムはなかったんですよねぇ・・・
で、どうしていたのかと言うと、基本的には「ATM当番」と言って、営業・業務・融資の各課の男子行員が
交代交代で土曜に出勤し、何か非常事態が起きた場合に備えるという感じで、
支店内で待機という感じでした。
ちなみに・・今現在はどうか知る由もありませんけど、当時のキャッシュコーナーのトラブルの原因は、
ほぼ例外なく「お札自体の欠陥」です。
例えば・・・いまだに聖徳太子の旧札を入れちゃうとか、ボロボロの破れかかった紙幣を入れちゃうとか
濡れた紙幣を入れちゃうとかそういうのが原因でしたけど、
そういう場合って、コピー機で詰まった紙を取り除くのとほぼ同じ要領でそうした欠陥お札を取り除いていたものでした・・(笑)
だけどそうしたトラブルが起きる事って極めて稀で、
そうした当番って上席と平行員のペアになるのですけど、上席は普通に仕事しまくっているし、
私としては・・・仕事している振りして、本でも読み耽っていたような記憶がありますね・・・(汗・・!)
だけどこのATM当番のいい所は、土曜の二時であがれるし、
この当番を2回やると自動的に「平日休み」が一日強制的に取得させられるという事でしたね。

だけど確か、平成2年以降は、前述の通り、警備会社の委託化によってこうした当番も廃止になり、
平成3年頃には「完全週休二日制」へと移行していきましたので、
やはり時代と言うものは少しずつ「変化」をしていくものなのですね。
最近も似たような事を書いたのですけど、最近の日本の冷凍食品のレヴェルはとてつもなく高いと思います!
チャーハン・エビシューマイ・餃子・鶏の唐揚げ・コロッケ・ピラフ・カルボナーラ・ミートソース・明太子パスタなどなど、
とにかくとてもじゃないけど冷凍食品とは思えない味を遺憾なく出していると思いますし、
日本のこうした凄まじくレヴェルの高い冷凍食品を知らない外国の皆様方にこの冷凍食品を「おもてなし」(?)として
提供したとしても、100人いれば多分99人程度はこれが冷凍食品とは全く気が付かないと
思いますね・・・(笑)

先日の当ブログの記事において
「ハンバーグを自分で焼くのは意外と難しい・・! 中々あのふっくら膨らみ肉汁たっぷりのおいしいハンバーグを
自分で作るのは結構厄介である・・」みたいな記事を書いたのですけど、
いやいや、さすがに日本の「モノづくり」は素晴らしいものがありますよね!
こうした「ハンバーグ」においても冷凍食品として極めて美味しいものが既に作られ発売をされています。

その一つがニッスイの「和風ハンバーグ」だと思います!



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このニッスイから発売されている冷凍食品の「和風ハンバーグ」ですけど、
商品のパッケージに表示されている通り「お箸で切れる柔らかさ」が売りで、その箸で切った際に
肉汁もじわーーーっと溢れ出てきて、とても美味しいです!
このお味と食感はとてもじゃないけど冷凍食品の味とは到底思えないですし、レヴェルの高さを感じます。
高校時代や大学の学食にも定番メニューの一つとして「ハンバーグ定食」がありましたけど、
この冷凍食品の美味しさには足元にも及ばないと思いますし、いやいや、それ以上に
街中の安っぽい洋食屋さんが提供するハンバーグ定食よりも、こちらの冷凍食品の方がはるかに美味しいんじゃないの・・?
みたいなものがあるのは間違いないと思います。
そしてハンバーグの上にかかっている「おろし玉ねぎソース」がおろし大根みたいな食感もあり、
まさに「本格派のハンバーグ」の風格すらあると思います。
そして箸ですーーっと簡単に切れちゃうほどのとてつもない「やわらかさ」もあり、
このふわふわっとした食感は何度食べても「素晴らしいね・・!」と感嘆せざるを得ないです。
一つだけ難を指摘すると、私個人の味覚でもあると思うのですけど、このおろし玉ねぎソースが
少ししょっぱいかな・・? 塩味がちょっと強いのかな・・?とも感じなくもないのですけど、ご飯や弁当の
おかずとしてはむしろこのくらいが丁度いいのかもしれないですね。
肉そのものも大変美味しいと思いますし、これは「お肉×肉汁×おろし玉ねぎソース」の素晴らしき三重奏とも
いえるんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね! (笑)



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私が子供の頃というのか、初めて一人暮らしを始めた際って、上記の冷凍食品の「和風ハンバーグ」みたいな
美味しいレトルト食品のハンバーグなんて無かったと思いますよ・・! (泣・・)
あの頃ってレトルトのハンバーグって「湯煎」が主流という感じもあり、熱湯で温めたものを袋から開けて食べてみても
「なんかあんまり美味しくない・・」とか「豚肉とか牛肉みたいな味があんまりしない・・・鶏肉と魚肉を足して二で
割ったような生臭い感じ・・」という印象が強かったと思います。

そしてこうした湯煎タイプ以外で目立っていたのは「マルシンハンバーグ」じゃなかったのかな・・??

マルシンハンバーグって今は違いますけど、1970年代~80年頃初めの頃にはよくテレビCMも流れていて、
「マールシン、マールシン、ハンバーグ♪」というあのフレーズはどこかで聴いた事もある人も結構多いんじゃないのかな・・?
とも思いますね。
当時は結構テレビでもCMが流れていましたし、CMの映像がいかにも美味しそうにハンバーグをフライパンで
焼き上げているというイメージでしたので、子供心にも「なんか美味しそうなハンバーグ・・是非食べてみたい!」と
感じていたものでした!! (笑)

だけど・・・!!

実際の「マルシンハンバーグ」は、すいません・・・、決して「美味しい!」というものではないと思います・・(汗・・!)
そうですね・・どちらかというと「これ・・肉の味しないじゃん・・」とか「安っぽい・・」とか「魚肉ソーセージみたい・・」と
私は感じていましたし、どちらかというと「不味い・・」という印象の方が強かったですね・・
テレビCMとのギャップは私にとってはかなり大きかったのかもしれないですね・・

ま、それは私のあくまで感じ方であり、勿論多くの皆様は「マルシンハンバーグは美味しい」と思っているからこそ、
現在に続くロングセラー定番商品になっているのだと思います。
(全盛期は日産100万食を達成したというのは凄いですよね! バブル期は相当売上も低迷・激減し、あのテレビCMすら
打ち切ったそうですね・・)
マルシンハンバーグというのは、発売当初は牛肉が高価だったこともあり、主原料には鯨肉、豚肉、マグロを使用
していたとの事ですので、私が当時感じていた「魚肉ソーセージみたい・・」という印象はそうした原材料のせいなのかも
しれなかったですね。
あ・・もちろん現在のマルシンハンバーグの原材料は、現在は鶏肉、豚肉、牛肉ですよ・・!
そうそう・・マルシンハンバーグの大きな特徴でもあるのですけど、
ハンバーグ本体はラードでコーティングされており、フライパンに油を引かずに焼くことができるというのが
ありましたね!

だけどマルシンハンバーグは昔も今もかなりお安いというかお買い得ですよね!

学生の頃、ついついこの安さに引っ張られてマルシンハンバーグを買ってきて焼いたはいいけど、
やっぱりそんなに美味しくなくて、
ポン酢とか醤油とミリンを少し煮詰めたものをソースとして使ったり、面倒な時は醤油そのものを掛けたりして
当時は食べていたものでした。

この「マルシンハンバーグ」ですけど、上記で記したとおり、今現在は当時とは原材料も異なり、
味自体は昔に比べたら相当進化していると思いますよ。

ちなみにですけど、このマルシンハンバーグを応用した調理方法として、

1.市販のレトルトパックで売られているミートソースとマルシンハンバーグの煮込み

まず最初にマルシンハンバーグを焼きあげておき、別鍋にて水とミートソースを煮込んでおき、
この中に焼き上げたマルシンハンバーグを投入しグツグツと煮込んでいきます。
そして途中で生卵を投入し、目玉焼きみたいな感覚で形を崩さないように煮込んでいき、最後に
粉チーズを大量にまぶせば、ロコモコみたいなものが完成します!

2.マルシンハンバーグのチャーハン

まずマルシンハンバーグを1cm角に切っておき、フライパンで炒めます。
上記で書いた通りマルシンハンバーグの表面には既にラードで固められていますので、油をひく必要はないです。
マルシンハンバーグが炒め終わったと同時にとき卵を投入し、ご飯を入れて強火で煽って炒めます。
そして仕上げにチャーハンの素と塩コショウで味を調整し完成です!

そうそう、マルシンハンバーグの製造元であるマルシンフーズは、今現在は既に撤退をしていますけど、
マルシンハンバーグを使用した「ハンバーガーの自動販売機」も手がけていた事もあったそうですね。
ちなみにその商品名は「グーテンバーガー」と言うそうです。
グーテンバーガーとは、マルシンフーズの子会社であったマルシンマックが展開していた
自動販売機で販売されるハンバーガーのブランド名なのですけど、
自動販売機内で加熱してから下の取り出し口へポトンと熱々のハンバーガーが落ちてくる感じなのですけど、
これって、私が中学生ぐらいまでは、ドライブインとかゲームセンターに設置されていたような
記憶もありますね。
このグー店バーガーの元々の名称は「マックバーガー」だっそうですけど、
マクドナルドと商品の命名権で争い、敗訴したために「グーテンバーガー」とブランド名を変更したとの事です・・(笑)




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最後に・・・

このマルシンハンバーグの提供番組の一つがあの不朽の名作アニメ「ハクション大魔王」でした!!

大魔王の当初の設定では、大好物は実はハンバーグではなくて「コロッケ」だったとの事ですけど、
アニメのスポンサーが「マルシンハンバーグ」で有名なマルシンフーズであったために、スポンサーへの配慮という形で
コロッケからハンバーグへと変更されたという説もあるようですね・・・(笑)

あのアニメでは、とにかく大魔王はハンバーグを食いまくっていた・・という印象が大変強かったですね!

ハクション大魔王の娘のアクビちゃんもとっても可愛かったですね!! (笑・・)

がま口から魔法アイテムを色々と出していましたけど、なんかあれはドラえもんのポケットみたいですね・・・
3/2は埼玉県の公立高校の入試でした!
既に合格発表も終わっていますけど、合格された人も残念だった人も、とにかく「お疲れ様でした!」と
一言申し上げたい気持ちで一杯ですね!
合格された方はおめでとうございます!
残念だった方も・・別に高校受験だけが全てじゃないし、その雪辱は大学入試とか社会人になってから
果たせばそれでいいじゃん・・と余計な(汗・・)一言を申し上げさせて頂きたい気持ちで一杯です。

翌日の3/3の新聞の別刷りに「高校入試の問題と解答」が織り込まれていて
うちの奥様が「頭の体操だと思ってチャレンジしてみたら・・・?」と意味深な(?)微笑みを浮かべていましたので
試しに少しだけその入試問題を見てみました。

うーーーーん、さっぱり分からん! 否!! 「本当にこれ日本語なの・・!?」みたいなレヴェルで私には問題すら
判読不可能、ましてや答えを出すなんて至難の業・・否! 絶対に不可能という感じでした。

国語と英語は多分ですけど・・20点くらいは取れれかな・・??
私が数十年前に(汗・・)高校入試に挑んだ頃は、国語の第一問は「作文」で、配点が20点くらいあったような記憶があります。
現在の埼玉の入試の国語では、そうした作文はなかったですね。
それにしても「記述式」が多いですね!
私の頃は、「四つの中から選べ」みたいな「選択式」がほとんどでしたので、相当「読解力」は求められそうですね。
英語は・・・・
埼玉の現在の入試は、ヒアリング問題が100満点で28点を占めていましたので、
やはり「聴く力・会話」を求められているのですね。
社会と理科は、頭の中では何となく答えられそうなのだけどいかんせん「用語」が全然出てこないですね・・(苦笑)
やっぱり「記憶力」は年々低下する一方としか言いようがないです。
数学に至ってはちんぶんかんぷん・・・・
第一問、10X-7Xくらいなら解けそうだけど

例えば・・・・

X+3Y=4

2X+5Y=6

という連立方程式すらもしかしたらもう既に分からないのかも・・!? (滝汗・・!)

この連立方程式は、「ふたりはプリキュア スプラッシュスター」の満と薫の登場の回でも出てきて、
確か「代入」という解き方で回答できるのですよね。
だけど、その「代入」すら記憶にない・・・・(苦笑・・・)

多分ですけど、数学は2桁の得点すら到達しない可能性が濃厚ですね。
そして今現在だったら、この公立高校の入試は、500点満点で3桁の100点にすら到達しない可能性が
高いように思えてなりませんね・・・(汗・・)
今から数十年前の中学生だった頃の私は、よくあんな訳のわからん入試問題を解いていたもんだと
当時の私を褒めてあげたい気持ちで一杯にもなってしまいそうですね・・

とにかく、年々頭は悪くなる一方としか言いようがないです!! (笑・・)

私が当時在籍していた公立高校の志望校の合格ラインが5教科で最低400点以上という事で、
特に私の場合、昔から数学と理科が大の苦手でしたので、
作戦としては、
国語と社会で190点前後、英語で80点 理科で70点 数学で60点・・・それで合格スレスレという感じでしたけど、
現実的にはその作戦通りの展開になっていました。
うちの高校の場合、頼めば、高校入試の科目別得点とか中学の内申書すら全て見せてくれるという
ま、今では考えられないほど
オープンでおおらかな学校でしたけど、
数学は50点程度でしたね・・・・(苦笑・・)
国語と社会だけは「ほぼ完璧・・・」という感じでしたけど、
全体的には合格スレスレ・・・という感じだったようですね。
実際、自分で言うのもなんですけど、自分の能力と学力以上の学校に無理して入学しても
入学した時点では喜んでも、間もなく周りのレヴェルと自分の頭のポンコツさのレヴェルに愕然とし、
毎回毎回試験のたびに憂鬱になってしまう・・という繰り返しになっていましたから、
そうですね・・やっぱり学校を選ぶ際は「自分の頭の実力相応の学校に入った方がいい」みたいな事を身を持って
証明したような気さえしたものでした・・

私の高校は入学後の2年間は、理系科目重視の学校でもありましたし、今は違いますけど、その当時の学校の
「売り」の一つは「東北に唯一存在している特別理数学科がある高校」という感じでもありました。
だけど・・入学して以降は、とにかく理系科目に相当悩まされましたし、
試験のたびに「赤点」とか「落第」みたいな恐怖感は日常茶飯事だったのかも・・??
マジで私の場合、高校の頃って勉強したという記憶はほぼ皆無で(汗・・)
とにかく「吹奏楽部」の練習だけは真剣に取り組んでいましたぁーー!という感じですね・・・(笑)

それにしてもこうした高校入試とか大学入試の歳の「合格発表」はやたらと緊張するものですよね。

私自身も、高校の合格発表の際は、結構早い時間帯に到着していて、発表掲示板周辺を不安そうに
落ち着かない様子でぶらぶらしていたと思いますが、
その時・・・何やら頭上から嫌な響きが聴こえてくるではありませんか!

そう、それが何かと言うと・・・・

掲示板が揚げられるロータリーの真上にある音楽室から吹奏楽部のメンバーによる
ショパンの「葬送行進曲」とか
ワーグナーの「ジークフリートの葬送行進曲」を
嫌味ったらしく吹いているメロディーでした!

あれはとにかく待っている身としては、結構シャレにならないものがありましたけど、

翌年・・・・

そういう私自身も、音楽室からロータリーに向けて他の部員と一緒になって
「葬送行進曲」を吹いていましたけどね・・・・(汗・・)



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上記で高校の頃の私の数学の点数は惨憺たるものがあったと書きましたけど、
いやいや、プリキュア5の夢原のぞみ大先輩も壮絶なものがありましたね! (笑)

ピンク系主人公は愛すべきポンコツさんが多いというのはよく言われますけど、
(歴代のピンク系おバカさん娘というと、ブラック・ブルーム・ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーなのかな・・?)
のぞみの平均点80点のテストで「18点」というとてつもない成績は、さすがにおバカさんが多いピンク系の中でも
やはり秀でている面はあるのかな・・とも思います(笑・・)

もっともここから7年後の「ハピネスチャージプリキュア」のめぐみ=キュアラブリーというポンコツ後輩が、
のぞみ大先輩の18点という点数が霞んで見えてしまうぐらいのとてつもない伝説、すなわち、
「学年最下位」という離れ業も披露してくれていたのは、まさにめぐみらしい素敵な御話だったと思います!

今作のピンク系のいちかちゃんも早くも素敵なポンコツの香りが漂っていますけど、
いちかのテスト結果もなんかとても楽しみなものがあるのかもしれないですね・・(笑)

のぞみは当初の頃は、自分の目標とか「将来、自分はこうなりたい!」という夢を持たなかった・・いや自分の夢が
何なのかすらわかっていなかった女の子でしたけど、プリキュアとしての2年間の戦いの中から、多くの「人として大切な事」を
学び、最終的に「私は将来学校の先生になりたい!」という夢を持つようになり、その夢の実現のために
日々頑張っていくという素敵な女の子へと成長を果たしていったと思います。
ココとかシロップが言っているように、
本当に、のぞみは将来「素敵な先生」になる事は間違いないと思いますし、
そうなることに「けってーーい!」という感じなのだと思います!

さてさて・・今作のいちかの「夢」はどんな形で提示され実現していくのか、それも今後の楽しみの一つですね!
こんな事書くと、またまた東方Projectの鴉天狗が元ネタとなっている射命丸文=あややがとてつもなく
嫌な顔をするとは思うのですけど(汗・・!)
とにかく「鶏肉」を使った料理は美味しいです!
以前ですと、肉というと豚肉・牛肉ばかりという感じでしたけど、最近はさっぱりあっさりしていてヘルシーな素材でもある
鶏肉ばかり食べているような気もしますね。
「鶏の料理」というと、真っ先に思い浮かぶのは、焼き鳥・鶏の唐揚げ・鶏の釜飯・フライドチキンだとも思うのですけど、
以前、天やという天丼専門のファーストフードに入った際に、「とり天」という関東ではあんまり聞きなれないメニューが
あったもので、一度注文してみたのですけど、これがとにかくとっても美味しかったです!
あの時は、「へぇーー、天ぷらというとエビとか野菜とかかき揚げというイメージがあったけど、こういう鳥のささみを使った
天ぷらもメニューとして存在しているんだぁーー」となんか新鮮に感じましたし、
あのしょうゆたれと絡んだトリ天もとっても美味しかったですし、
マヨネーズがなぜか別皿にトッピングされていて、醤油たれに付けたトリ天にマヨネーズを絡めて食べても
案外美味しいものだし全然違和感ないじゃん!と感じたものでした!

先日普段よく行くスーパーに立ち寄った際に、このスーパーのお惣菜コーナーにこのトリ天が登場していて
二つで200円と安かったもので、ついつい購入したところ、やっぱり美味しかったですね!
鶏のから揚げはもちろんとっても美味しいのですけど、どことなく油ギトギトの重たい感じもなくはないのですが、
こうやってさくっと天ぷらで揚げられていると、同じ「鶏肉」という素材を使用しているのに、
から揚げは重たく後に残るという印象があるのに対して、トリ天はふんわりさくさく、そしてとってもかるーいという食感を
感じたものでした。



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から揚げもトリ天も・・・更にいうと鶏の竜田揚げも「鶏肉に衣をつけて揚げた料理」だと思います。

それなのに、見た目も味もそれぞれ違います。

唐揚げ、竜田揚げ、トリ天・・

鶏肉1つでこれだけたくさんの揚げ物があるなんて、やはり日本料理は奥が深いと思います。

というかそもそも論になってしまいますけど、鶏のから揚げとトリ天ってどこが違うのでしょうか・・・?

私的には下味や材料の違いなのかな・・?と思っていたものでした。私としては、

1.トリ天は胸肉、から揚げはもも肉を使用する

2.トリ天は下味が酒・塩こしょう・ショウガ等を使用し、から揚げはにんにく・生姜・醤油・酒・ごま油などを使用する

3.トリ天は酢醤油たれや天つゆなどを付けて食べるけど、から揚げは何も付けないでそのまんま食べる

みたいに思ってはいたのですけど、正解はどうやら
トリ天→小麦粉を水で溶いたものを衣にして揚げる。
から揚げ→小麦粉をそのままつけて揚げる。
と言った感じらしくて、 下味や材料の違いなどはあんまり関係はないとの事らしいです。
単純に 「揚げ方」の違いだなそうです!
ちなみにですけど、竜田揚げは片栗粉のみを衣にしてそのまんま揚げる料理です。

揚げ方一つでこんなにも味とか食感に違いが出るものですから、やはり「料理」は奥が深いものですよね。

先日の「ハンバーグ」の記事の中で「ハンバーグ作りは意外と難しい・・なかなかふわっと肉汁たっぷりに仕上がらない」と
書いたのですけど、実は私自身何度もこの鶏のから揚げは自分でも作ってみた事がありますし、
またトリ天ではありませんけど、天ぷら作りに挑戦した事もありました。
だけどから揚げも天ぷらもなんかうまくいかないのですよねぇ・・(汗・・!)
全然ふっくらと同時にカリッと仕上がらないし、衣ばかり分厚くて中はあんまり火が通っていないようにも感じられるし、
正直自分で言うのもなんですけど、「自分がつくったから揚げ・天ぷらは激マズ・・」としか言いようが
ないと思います・・(汗・・!)
それと油の温度調節がなかなかうまくいかなくて、焦がす場合もありましたし、中身が生焼けっぽい仕上がりの時も
ありましたし、何よりも衣がお店で食べる時のようにサクサクッ・・と出来ないのは悔しいですね!
自分で言うのもなんですけど、私自身は男性にしては「自分でなんでも料理しちゃうタイプ」だと思うのですけど、
ハンバーグを焼くのと揚げ物関係は苦手というか不得意ですね・・・
最近は、自分で作らなくても、冷凍食品のレヴェルは高いし、なによりも惣菜店やスーパーに行けば
あんなにもおいしいおかずが既にできちゃっていますから、
ついつい惣菜の方ばかり買ってしまいますね・・・(笑)

とにかく、揚げ物関連とハンバーグは、これからの私の課題の一つでもありますね・・

そうそう、最後に・・・住宅・建築関係の仕事をさせて頂いてる私から一つだけ申し上げさせて頂くと、
こうした揚げ物を調理した後の「廃油」については、絶対に流しに流さないでくださいね!
これ・・キッチン内の排管どころか、宅内の配管そのものを痛めてしまうリスクがありますし、
こうした配管関係の修繕は結構高い請求書が届く結果になりかねないですので、
油を固めて捨てる方式とか新聞紙に廃油を染み込ませてゴミに出す等の適切な方法をされた方が
絶対にいいと思います。
特にこうした廃油関係で集合住宅全体の配管の寿命を縮めてしまうリスクもありますので、
特にマンションにお住いの皆様はお気をつけられた方が宜しいのかな・・とも思います。



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プリキュアの世界で「鳥の唐揚げ」というと、そうですね・・・!!
ハピネスチャージプリキュアのごはん娘こと、ゆうゆう(大森ゆうこ)を忘れてはいけませんね!!
この「ゆうゆう」という呼び方は、めぐみ以外そのように呼ぶ人はいなくて
めぐみ以外はみんな「ゆうこ」と呼んでいましたけど
私としても、ゆうこよりも「ゆうゆう」という呼び方の方が馴染みがありますね・・(笑)

ゆうゆうは、酸いも甘いもみーんな分かったような大人っぽい面もあるかと思えば、
ポンコツが目立つハピネスの中では、ボケも出来るしツッコミも出来るし、とにかく「万能タイプ」という
素晴らしいプリキュアでした!
歴代プリキュアにも、なぎさ・咲・のぞみ・うらら・響・なおなどのように
食べ物をおいしそうに且つ大食いで食いまくる人は一杯いましたけど、
ゆうゆうは、実家がお弁当屋さんという事情もあるかとは思いますが、
食べ物をあんなに愛しそうに美味しそうに食べるプリキュアは見た事ないです!!
そのくらい、食べ物に対する「愛」は深いプリキュアだったと思います。
敵幹部から何か挑発的な事を言われてもほぼ全て「食べ物」に関連付けて言い返すという大変珍しいタイプでもありました(笑)

ハピネスの第18話においても無事に戦闘シーンが終了し、披露宴シーンになった際、
から揚げをパクパク食べるめぐみとひめも勿論可愛かったですけど、
「私はまだまだいける!!」と更にパクつくゆうゆうが本当に素敵でした!!

歴代プリキュアの中で、ゆうゆうほどあんなに美味しそうにご飯を食べちゃう人は見た事ない・・とすら思ってしまいますね!!
やっぱりゆうゆうは天使だなぁ~~!!
天使といっても「よく食う天使」ですけど・・・(笑)

ゆうゆうは、末永く幸せになって欲しいと思いますし、ゆうゆうの生涯の伴侶はファントムしかありえないと思います・・・(笑)
本家「おおもりご飯」からのれん分けをしてもらって、分家「おおもりご飯」を開業し、
そこでファントムは、時に「アンラブリー」の姿になって接客し、時に中華鍋を振って貰い、
二人で商売繁盛になって欲しいとも思ったりもします。
アンラブリー姿で接客されたら、ぴかりが丘のスケベ男達がわんさかおおもりご飯に来てしまいそうだから、
宣伝効果としては申し分ないのかも・・・??
ちなみに・・・
私の脳内妄想の中では・・・・
オールスター映画での共演かきっかけでありすお嬢様からすっかりゆうゆうは気にいられてしまい、
四葉財閥の社員のお弁当の発注も一手に引き受け、
ますます商売繁盛&子だくさん・・・・
という設定が出来ております・・・(苦笑・・)
若い頃に比べて「なんか変化があるよなぁ・・」と感じる点の一つは、
朝の寝起きが大変よくなった事も挙げられると思います。
10~20代の頃って、あの当時は低血圧のせいもあり
(最近の健康診断で「血圧高めの傾向・・塩分とか控えて!!」と指摘されていますので、低血圧なんて時代も
私にもあったんだぁ・・と妙に歳月の経過を感じたりもしますね・・汗・・!)
朝起きるのがとても苦手で、あの頃は目覚まし時計を三つぐらい時間差で鳴らしてどうにかこうにか起床し、
学校や会社に行ったものでした。
当時は同時に夜寝る際の寝つきも大変悪くて、たとえどんなに体が疲れていても、布団に入っても最低30分程度は
眠りに入る事が出来ず、酷い時は一時間ぐらい経過しても眠りに陥る事はなかったような気もします。
だけど、ここ十年程度は、布団に入れば1分後には爆睡、朝、目覚まし時計が鳴れば即効で起床出来ちゃうというのも
やはり「加齢」のせいなのかな・・?? (汗・・!)

社会人になって間もない頃って何が一番つらかったのかと言うと、学生時代と違って、毎日毎日朝が早いという事で、
通勤時間の都合もあり、毎朝最悪でもAM6:45には起きていないと遅刻の可能性があるという現実に慣れるには
結構時間が掛かったような気がしますね。
高校の頃って吹奏楽部の朝練も毎日あったから、あの頃はやはりAM6:30には起床していないといけなかったのですけど、
いかに私が4年間でズボラな生活をしていたかが立証されるような感じでもありました・・・(汗・・)

社会人になって間もない頃は、とにかく朝起きるのが辛くて、ギリギリまで寝ていましたし、
「やばい!」と思って、飛び起き、着替えとか歯磨きとかするのも面倒という感じでしたね・・・
これ、本当の話なのですけど、今現在は家とか寝るときはジャージとかスウェットという酷い恰好なのですが(汗・・)
当時はちゃんと(?)パジャマを着て寝ていたものですけど、
寝ぼけてワイシャツとパジャマを勘違いし、パジャマの首元にネクタイを着用して、その上にスーツを身に纏って
出勤しようとして、当時入っていた会社の寮を出ようとした瞬間に寮母さんから
「ちょっと、ちょっと、あんた、一体なんて格好してるの・・!?」と言われて初めて気が付くみたいな酷いことも
当時はやらかしていましたね・・・

とにかく「朝のドタバタ」は絶対にいつかは何かとてつもないチョンボをやらかしてしまう危険もありますので、
「朝は余裕をもって臨みましょう!」という事なのかもしれないですね。

さすがに最近は、上記の通り、寝つきも目覚めもすこぶる快調という感じなのですが、
冬なんて寒いじゃないですか・・
そのため、せっかく一回起きたのに「寒いからもう一回布団でぬくぬくしよう!」と思って布団に再度もぐったら
そのまんま二度寝してしまい、二回目に起きたら・・
「え―ー、これやばいじゃん・・遅刻スレスレじゃん!」みたいな感じで、社会人になりたての頃のように
着替えとかドタバタやってしまう事は、たまーにあったりもしますね・・(汗・・!)

だけど、そういう時に限って色々と「ちょっとした事件」もあったりもするものですね・・・

うちの近所は、月・木が燃えるゴミの日、水がプラスチック系ゴミの日と決まっていて
ゴミを出すのは、毎回私の役割です。
うちの奥様はぐーたらなので、この時間は寝ているか、 NHKの朝の連ドラをポケッと見ているだけです。
外に出るのが面倒とのことなので、やむなく自分が毎回ゴミ出ししています・・・(汗・・)
あ、でもこれって最近は日本の何気ない朝の日常風景ですよね! (笑)
ご主人が仕事で家を出る時に、ついでにゴミを出すというのは既に日本の社会の一つの定番になっているのかも
しれないですね。
うちの近所でも80歳ぐらいのおじいちゃんなんかも、おばあちゃんにさせないで今でも自分で毎朝ゴミ出しは
やっているみたいですね。

片手にゴミ袋をもって、手で鞄を持つというのが何かだるくて
(両手で何かを持つというのが昔から嫌いなもので・・・)
出勤前に一度、ゴミを出しに行って一旦家に戻りそれから改めて家を出るというのが
一つのパターンになっていたと思います。
そのゴミだしの際は、毎回サンダル履きでした。サンダルから靴に履き替えて出勤するという感じだったと思います。
だけど、先日のゴミ出しの際に、上記のような二度寝をやらかしてしまい、実は遅刻スレスレ・・みたくなっていました。
しかもその日はゴミ出しの日ですので、ついついいつもの習慣で家を出る際にゴミ袋を持っていったのですが、
いつもの何気ない無意識の習慣が出てしまい、ついついサンダルを履いたまま家を出てしまい、
家から300メートル程歩いたところで「何か足元がヘン・・・」という事で
気が付いたものでした・・・(滝汗・・!)

それもこれも二度寝とか寝坊みたいな事で、朝の行動に余裕が無かったからと言えるのかもしれないですね。

「ある事を習慣化してしまうと、普段と違う条件下になったとしても
ついついいつもと同じ事を無意識のうちにやらかしてしまい、
条件の違いに中々対応できない」という事を
何か身を以て証明することになってしまいました。

人間が中々変わることが出来ないとか変化に即応できないという事を象徴する出来事なのかもしれませんが、
単に自分が朝からポンコツという感じなのかもしれませんよね・・・(汗・・!)

昔のようにパジャマにネクタイを付けてしまうのも相当ひどいものがありましたけど、
スーツを着てサンダル履きというのもある意味シュールな光景なのかもしれないですね・・・




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歴代プリキュアでも主としてピンク系の方々は、寝坊とか遅刻とかそうしたエピソードも結構ありましたし、
SSの咲のように飼い猫が目覚まし時計を止めちゃって部活の朝練に遅刻して先生から大目玉を食らい、
校庭10周!みたいな気の毒な御方も過去にはいましたね・・(笑)

そうそう・・ドキドキプリキュアの六花は、そうした寝坊とか遅刻と言うのもほぼあり得ない感じなのでしょうけど、
その数少ない例外が第10話のあの不滅の名作回の一つでもある六花の焼きもち回だったと思います。

あの中で六花の目覚まし時計は実は「カエル」という事が提示されていましたけど、
六花みたいな可愛い女の子が「大のカエル好き」というのもなんかとても素敵な設定だったと思います。
東方Projectt風に言うと「お前は早苗さんかっ!?」とツッコミを入れたい気持ちも実はあったりもしますね・・(笑)

だけどあの第10話は改めて素晴らしいお話でしたね!
「焼きもち」を単に「年頃の女の子の独占欲」みたいな形で簡単に処理するのではなくて、
「そんな焼きもちを妬くなんてあなたはなんて心が狭い子なの・・・」みたいに六花を批判するような形でも無く、
「それは誰にでもある事・・好きな事や好きな人を自分一人独占したいという考えは、
異常な事ではなくて誰にでもある事・・・・」と
「焼きもち」とか「嫉妬」と言うと夏目漱石の小説ではありませんけども、ついつい否定的に捉えがちな傾向が
あるのに対して、このドキドキにおいてはむしろ「誰にでもある自然な感情」とむしろ
肯定的に捉えていたのは大変印象的でした。

第10話の六花というのは、実は、私たち一人一人の事なのだと思います。

別に「嫉妬」という感情は恥ずかしいものではないし、むしろ、人間のストレートな感情なのだと思いますし、
それを抑制する事自体が無理な話だと思います。そうした感情で「自爆」してしまう事は大変愚かな事だとも思いますので、
その辺りは、「自制心」とか「理性」というものではなくて「それが本当に相手のためになるのか」という「気遣い」でしか
抑制は出来ないのかな・・?とも思ったりもしますね。

六花の場合、ふたご先生の言葉をお借りすると
「勝手に想像して、勝手に嫉妬して、自分自身で自分を傷つけてしまった・・・・」という事になると思うのですけど、
そうした「自爆」というエネルギーがあるのならば、
「自分の夢の実現」という事にエネルギーを向けた方が賢明と言えるのかもしれないですよね。
実際、六花は最終的には・・・
「自分の女医という夢を実現するためには、そしてマナもマナ自身の夢を実現するためには
いつかはお互いに離れ離れになってしまい、別の道を歩んでいく事になるのかも・・」と悟っていますけど、
こうやって六花が一度は悩んだ「嫉妬」という黒い感情を見事に乗り越え、
六花自身が自分の方向性をしっかりと見定めた瞬間でもありました!!

こういう六花の単に「マナ大好き!! 」みたいな依存型ではなくて、
「あなたはこうしたいだろうけど、私はこうしたい!」という相互補完型という捉え方は、当時私は大好きでした!!

あれれ・・? なんでまた朝の寝坊の話がプリキュア関連の話へ転化してしまったのでしょうか・・・?? (汗・・!)
私の普段の仕事の立ち位置は、本来は工事完了後のアフター&顧客サポートという事にありまして、
本音といたしましては、(誰でもそうなのだと思うのですが)クレーム対応みたいな事はあんまりしたくは
ないですね・・・(汗・・)
例えば金融機関のトラブル・クレーム事案と言うと、やはり「お金」にまつわる事が多いためかなり深刻な感じの
事案になる事がほとんどだと思われるのですけど、
私が現在在籍する建築・住宅の場合は、そうしたやばいぐらい深刻なクレーム事案はほとんとど無い代わりに
昔も今も「クレーム産業の宝庫」と呼ばれるに相応しいくらい、
とにかく日常的にそして施工後もクレーム等が絶えない業界と言えるのかもしれないですね。

実際施工中・施工後のトラブル・クレームってそんなに深刻なものも少なく、
例えば「契約で交わした施工・設備のイメージと実際の仕上がりのイメージが異なる」とか
営業担当に伝えておいた事柄が現場の監督・職人に伝わっていない「言った言わないの世界」とか
施工中の騒音とか車両通行等の近隣トラブルなど、
正直、金融ほどトラブルの怖さは感じないものの、数が多いとか事前にちゃんと適切に説明さえちゃんとしていれば
防げるのに・・といったどちらかというと軽微な印象も私の中ではあったりもします。
(ま、だけど・・誰だって他人から文句言われて怒られるのは嫌ですけどね・・汗・・!!)

そうしたトラブル・クレームにおいて、事務方が顧客からの電話で解決できなかった場合とか
営業担当が現場でもみ消そうとして(?)逆に火に油を注ぐような結果になってしまってこじれた場合などに
「その後の対応は一任する」という名の(汗・・!)対顧客クレーム対応を押し付けられることも
多々あったりもします。

そうした俗にいう「クレーム処理」に当たっての一つの鉄則というのは、
「たとえ顧客を議論や言葉で打ち勝ったとしてもそれは全然クレーム対応にならない」という事なのだと思います。
あ・・ここ大事ですよ!
これからクレーム対応やる方は、この点はちゃんとメモとって下さいね・・・(笑)
相手を口で打ち負かしても顧客の「モヤモヤ感・イライラ感」は消える訳ないですし、逆に後日反動という事で
更に怒りが爆発しちゃうこともあったりします。
そうですね・・・こういう場合、相手の言い分に相当の理不尽さがない限り、
基本的には「そうですね・・ごもっともです・・おっしゃる通りです・・・ご指摘の通りです」という言葉を連発し、
ひたすら黙って相手の話を聞くしかないです!
そして人間と言うものは「不快な感情を言葉として出す」というカタルシス作用(嘔吐・・つまり、溜まっているものを吐き出す)を
する事だけで怒りの感情は不思議とすーーーっと引いていくような感じがあります。
私の経験ですと、30分程度ただだまって相手の話だけを聞くと
向こうの方から「もー、いいよ・・」という雰囲気になってしまい、
一応なんとなく収まってしまう・・という流れを呼び込んだ方が絶対にトラブル処理班にとっては有意義なのだと思います。
この種の仕事の目的は、別に相手を打ち負かすというのではなくて、
とにかく「わかったからもーいいよ・・あんたたちは・・」という言葉を引き出すという事の方が大切と言えるのかも
しれないです。
そしてそうした言葉を引き出してしまえば、あらかじめ用意しておいた妥協策案と落とし処をタイミングよく提示できれば
なんとなくおさまってしまうという感じでもあります。

上記は比較的シンプルな事例ですけど、中には、とてつもなく理屈っぽい顧客とか
あわよくば値引きとかサービス工事などを狙っているようなスケベ根性がありそうな御方なんかは
結構面倒な場合もあったりもします。

相当昔の話なのですけど、私が建築・住宅業界に転職をした際に、いろんな意味で大変お世話になった
上司がいたのですけど、とにかくその御方はまるで体が「言葉」から出来ているようなめちゃくちゃ理屈っぽい方で、
確かに建築関係の知識や経験はとてつもなく深いものを持たれていて、その見識は素晴らしいものがあり、
知らない事は何にも無いという人でもあったのですけど、
顧客とか社内営業する場合のその強引な「ねじ伏せ」は目を見張るものがありました。
その方の口癖というのか決め台詞の一つでもあったのですけど、
商談・議論・打合せ等の際には、とにかくやたらめったら「それは逆にですねー」とか
「それを逆に言うとどうなるのでしょうか?」とか
「逆の立場から申し上げると・・」みたいな言葉を連発されていて、
あれをまともに聞いていると、一旦交わした会話が「逆に」という言葉で一回180度反転し、
そしてもう一度「逆に・・」と言われると、もう一度180度反転し、あれれ・・? 合計360度という事で
話が振り出しに戻ったのかな・・?と思った次の瞬間に
またまた「逆に・・」が飛び出し、それが何度なく繰り返されることで、すっかりその相手のペースに巻き込まれてしまい、
最終的にはなんか煙に巻かれて、なんとなくうまく丸め込まれてしまった・・みたいな感じに
なってしまったものでした・・・(汗・・!)

過去のそうした「逆に・・」みたいな事例をベースに、上記みたいな理屈っぽい顧客に対応した事もあるのですけど、
相手をうまく丸め込む以前に、
このポンコツ頭脳の私の脳がそうした「議論の反転とか転回」についていけず
なんか言語明瞭意味全く不明みたいな感じになってしまった事もありましたね・・・(苦笑・・)

とにかくあの「逆に・・」という言葉は、繰り返し連発して使用されると頭が混乱すると言えると思いますし、
相手を煙に巻きたいときには意外と有効なフレーズと言えるのかもしれないですね。




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さてさて・・東方Projectの世界において、上記みたいな「逆に」・「逆に・・」と
議論を反転・展開されると話についていけずに頭がショートして爆発してしまいそうな御方っていうと・・
ミスチーとかルーミアとか色々といるのかもしれないですけど、
特に頭が破壊されてうーーんと考え込んでしまいそうなのが、チルノとお空なのかもしれないですね・・(笑)

東方の世界において、公式において唯一「おバカ認定」をしているのはチルノだけです! (笑・・)
チルノは「おバカさん」だからこそのチルノなのですから、
チルノだけは絶対に賢くなってほしくないですし、このまんま未来永劫ずーーーっと「おバカさん」のままで
いて欲しいです!ね・・(笑)
とにかくチルノのあの愛されキャラ振りとかあの愛すべきおバカさん振りは
本当に惚れ惚れするものがありますし、心の底から「チルノ大好き!!」と申し上げたい気持ちで一杯でもあります! (笑)

それに東方の世界においては「お空」というある意味危険極まりない正真正銘の「おバカさん」というか鳥頭が
いるのですけど、
あ・・! 偶然ですけど(汗・・!)
この一つ後の記事がその「お空」でしたね・・・(←見え見えだっちゅーの・・! 汗・・)

だけど、こうした「逆に、逆に・・」のフレーズを連発して頭がこんがらがってしまうチルノもお空も
とっても可愛いものがありそうですね! (笑・・)
私、うちの奥様ほどではありませんけど
食べ物の好き嫌いは結構あったりします。
一例をあげると、納豆・こんにゃく・きのこ類・レバー・イカ・ほたて等の貝類などは苦手ですね・・
(イカは、刺身とかするめいかは平気なのですけど、焼いたり煮たりするとダメですね・・)

ちなみにうちの奥様は、上記に加えて、生ハム・マッシュルーム・味噌汁・刺身類・肉の脂身などは
苦手で見向きもしません。
ま、彼女の場合、別名「お菓子の国からやってきた妖怪」みたいなものですから、
要は、ケーキなどのお菓子が主食でも普通に生きていける人ですから、この程度の好き嫌いはどうってことは
ないようです・・(汗・・!)

だけど面白いもので、「野菜」に関しては、私自身は好き嫌いはあんまりないです。
ほとんどの野菜は好き嫌いいう事なく普通に食べる事ができます。

子供さんが「苦手な食べ物、野菜編」でよく挙げられる野菜と言うのは、ピーマン・にんじん・セロリなのかも
しれないですけど、
ピーマンの肉詰めは本当に美味しいと思いますし、にんじんも生で食べた場合のあのシャリシャリ感も好きですし、
セロリの香りも実は好きだったりします。
だけど実際には子供さんですと、セロリのあの独特な香りは嫌!という子もかなり多いのではないのかなと
思います。

セロリの効能として、鎮痛作用 高血圧予防 動脈硬化予防 便秘解消 ガン予防 イライラ解消などがありますし、
ビタミンやカリウムが豊富で、とても低カロリーな野菜でもあります。
同時に100gあたり15kcalと超低カロリー食材であるとも言えると思います。
セロリの葉と茎では栄養分が違いますし、葉も残さず食べた方がいいようにも思えますね。
セロリは「茎」より「葉」の方に多くの栄養が含まれており、β-カロテンは約2倍もの量になります。
疲労回復作用のあるビタミンB1、皮膚の粘膜を健康に保つビタミンB2、C、E、便通をよくする食物繊維も葉の方に
多く含まれているため、今まで葉の部分を棄てていた方は、是非葉の方も食べて頂きたいと思います!


独特の香りが苦手な人も多いセロリですが、火を加えると、その香りが和らぎ食べやすくなると思います。

そうした意味においては、セロリは生野菜として嫌々食べるよりは、確かに少し手間が掛かってしまうのですけど
火を通した「スープ」として食べた方がより美味しく食べられると思います。

そうした中、このセロリを使用したスープで私が作ってみて「あれれ・・これ意外といけているじゃん!」と感じたスープを
二つばかりご紹介させて頂きたいと思います。


1.豚バラ肉とセロリのコンソメスープ


これは結構時間は掛かります・・
まず一つの鍋でキャベツ・玉ねぎ・ニンジン、そしてセロリを茎と葉の部分も全て炒めておきます。
そして別鍋にて豚バラ肉を炒め、上記の野菜と合わせ、そこに水を投入し、煮込んでいきます。
あ・・この際に野菜と肉を炒めた油は全て捨てた方がいいと思います。
そして煮込みながらアクを取っていき、1時間程度弱火で煮込んでいき、仕上がり直前に固形のコンソメスープと
生姜を入れ、胡椒で味を調整し、もう少し煮込んでいけば完成です!

ちなみにですけど、豚バラ肉の代わりにベーコンを代用しても全然OKです!

セロリの香りはかなり強いです! だけど嫌な香りではなくて香辛料としてのセロリの味と香りだと思いますので、
私的には「美味しい!」と思います!!


2.ソーセージとセロリの牛乳スープ


これはシチューを作る感覚で作ればOkだと思います。
鍋に事前に細かく切っておいたジャガイモ・にんじん・玉ねぎを炒め、水を投入し、アクを取りながら
煮込んでいきます。
ジャガイモ、ニンジンはあまり煮過ぎない方がいいと思います。ニンジンとジャガイモに火が通って塩見を感じたら十分です。
そこに大きめにカットしたソーセージを入れ、再度弱火で煮込んでいき、最後に牛乳を投入し、
事前に水で溶いておいた片栗粉を加え、とろみが付くまで煮詰めていき、
最後に粉チーズと黒胡椒で味を調えていきます。

これ・・ソーセージとセロリの相性って実はかなりいいんだなぁ・・と感じさせる味だと思います。
セロリのあの臭みをうまく牛乳が中和しているようにも感じられました。

まだまだ寒いですので、どうか皆様の家でも、栄養価の高いセロリをつかったスープを
「我が家としてのアレンジ」として色々試されてみるのも素敵だと思います。




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歴代プリキュアにおいては、「野菜嫌い」のプリキュアって確かに過去にも何人かいましたけど、
それ程数が多くないのは、
「野菜の好き嫌いは、幼児の食育の観点からあまり好ましくない」というPTA・スポンサーへの配慮
という事もあったのかもしれませんけど、
食べ物自体の好き嫌いはネタとしてあまり設定しないというのが、歴代プリキュアの基本設定だったようにも感じられます。
その例外が、初代のなぎさのタマネギ嫌いと
フレッシュのラブのニンジン嫌いとせつなのピーマン嫌いでしたね。
もっとも、プリキュアの場合、食べ物の好き嫌いというよりは、
「大食い」という事に焦点が当てられそう・・・
特にプリキュア5の場合、メンバー全員、大食いコンクールに出場しても全員入賞を果たせそうな
感じでしたね・・・
特にうららの食べっぷりは凄まじい・・・
とても女優&アイドルとは思えないすごい食欲・・・
ま、のぞみもりんちゃんもすごいけど、
負けず嫌いのかれんさんも相当なものだったと思います。

歴代の中では、響の食べっぷりも見ていて気持ちのいいものでしたけど
過去No.1は、やはり「スマイル」のなおちゃんでしょうね・・・
それと、魔法つかいのはーちゃんも意外と大食いでしたね! (笑)

そうそう、ニンジン嫌いというとドキドキの亜久里という小学生プリキュアもいましたね!

亜久里というと、どうしても普段の上から目線とか、キュアエースとしての覚醒があるから
ついつい大人っぽく感じてしまうけど、
やはりニンジン嫌い・甘いもの好きという点からは、
「亜久里もまだまだ実は子供なんだ・・」という要素が感じ取られ、
これはこれで好感が持てる設定だったと思います。

今作のいちかは・・なんとなくですけど食べ物の好き嫌いはなさそう・・というかなんでもかんでも
美味しそうに食べそうな雰囲気がある子だとも思いますね!
この事は過去記事でも何度か書いたことがあるのですけど、
私自身の職歴は主に二つの時期に大別されます。
一つは、1988年~2001年までの金融機関時代で、もう一つは2001年~今日の住宅・建築業界でして、
なぜ金融から畑違いの分野に移ったかと言うと、その当時勤務していた金融機関が破綻し、
2001年当時は大変な経済低迷が続いていたので
転職先が住宅関連ぐらいしかヒットしなかった・・・というのがあったりします。

現在の職務が住宅・建築関連の顧客アフターサポート&クレーム対応専従の責任者という事で、
ある意味「クレーム処理担当」みたいな事も一手に引き受けざるを得ない感じですけど、
金融機関と建築・住宅は「クレーム」の質が異なるような気もします・・・

正直、金融機関の場合、普通に仕事をして普通の感覚で対顧客に当たっていると
それほどやばいクレームに遭遇することは無いと思います。
金融機関の場合、預金関係のトラブルはますありえないと感じます。
大口定期等で金利が上乗せされている場合の自動継続預金でない場合に、うっかり満期日を
見過ごしてしまい、
満期日から実際に継続手続きを取った日の「金利の差額」をどうするかという問題があったくらいかな・・・・
金融機関のクレームはほとんどの場合、融資絡みだと思います。
アパートローンや変額保険ローンの当初の話の利回りと実際の利回りに著しい差異が出た場合の
「補填」について当初の約款で明記されていたかどうかとか
担当者から明確な説明があったかがポイントになると思われますが、
そんなのは事前の明確な説明と契約意志承諾の自筆があれば、ほぼ未然に防止できます。
融資絡みの「クレーム・トラブル」というのは、
ほとんどの場合、顧客と営業担当の間の「安易な融資の口約束」ですね・・・・
担当者が安易に、
「あー、それはうちで融資を実行できますよ・・・」なんて軽口を叩き、後でいざ審査に掛けてみたところ
「審査の結果否決」みたいな結果になってしまいますと、ほとんどの場合大変なトラブルになってしまい、
「あの時約束したじゃないか・・・・うちの資金繰りをどうしてくれる・・!!」みたいな顧客側の話と
営業担当の「明確な約束はしていない・・」との「言った言わないの世界」になってしまい、
泥沼にはまり込む結果になってしまいがちです。

だけど金融機関の場合は、

そうしたクレームというのは、大抵の場合「未然に防止できる事例」ばかりだと思います。
金融機関のクレームは、担当者が所定のルールに基づいていればほとんど防止できるものと思います。

しかし・・・

住宅・建築の世界は違いますね・・・・

よく言われる事でもありますが、俗に「住宅・建築業界はクレーム産業」と呼ばれる事が大変多いです。
何で住宅・建築業界はこんなにクレームが多いのだろうと感じる事はあるのですけど、
これは主に二つの理由があるのではないかと私なりに分析しております。

一つ目は・・・・

住宅・建築の場合は、「完成された商品」・「目に見える現物」を売っている訳ではなくて
リフォーム・増改築・建替え・設備入替えを含めて
「未完成のもの」・「顧客のイメージによって完成されるものがまちまちになってしまうもの」・
「目に見えないもの」を取り扱っているという事だと思われます。
要は、
顧客の勝手なイメージ・解釈によって、完成されたものが頭の中で大きく膨らんでいき、結果として
完成されたものと顧客の頭の中のイメージに「大きな差異」が生じてしまい、
「聞いていた話と違う」みたいな話になりがちです。
例えば「外装の色」がその典型例・・・
見本帳・CG等で仕上がりイメージを事前に提示してはいるのですけど、
いくら高度なCGでも実際の「現場の色」を完全に再現するのは難しいのかな・・・??
それで往々にして・・・・
「発注した色と施工中(または完成後)の色が何か微妙に違っている・・・」とかみたいな話に
なってしまうののかなとも思います。

実は先日もそうした「外壁の色のイメージの相違」についてのクレーム解決依頼処理が舞い込んできまして、
話としましては、営業担当の言い分としては
「自分はちゃんと塗装見本帳と完成CGを提示し、顧客がこの色がいいと選んだものを、再度意思確認をした上で、
署名捺印を貰い、自分には何度落ち度はない」との事で、逆に顧客としては
「いやいや、あの営業担当に、〇月〇日までに完成するためには今日中に色を決めて貰わないといけないと
色決めを急かされてしまい、結果として自分の希望と反する色の仕上がりになってしまい大変不満。
契約前から私は営業担当の××さんに、私の第一優先順位は色と散々言っておいたのにこの始末・・・
確かに印鑑を押し既に工事代金を支払ってしまい文句を言う方がおかしいと言われる方は多いと思うが、
私のこのやるせない気持ちをどうしてくれる! この先何十年、帰宅するたびにこの不本意な外壁の色を見ると憂鬱に
なってししまう。
事前に選んだ色と全く同じ色の施工現場を見せてくれるという口約束も反故にされてしまった」という言い分で、
まさに「言った言わないの世界」とか「自分のイメージと違う」という住宅建築業界の典型的トラブル案件と言えると
思います。
同様な事例として「キッチンの入替え」の内装工事の完了後に、水洗レバーの位置が自分のイメージと違っていて
料理の際に違和感を感じる・・最初にこうした話は何の説明も受けていないという話もありました。

この種の言った言わないの世界のクレーム処理というものは、両者の言い分が全く平行線をたどっている以上、
妥協点というのか「落としどころ」が不明確のため、一番取扱いに苦慮する事案でもあります。
特に「色のイメージ」なんて「本人の好み」の問題もありますし、これが正解というものがないだけに余計に難しい面が
あったりもします。
こうした事例ですと、後に残らない円満解決とか数年後になにかリフォーム案件が出てきた場合に当社にまたまた
リピート注文が入るという事はまず期待できませんし、ここまでこじれてしまうと感情的にも難しいと
言わざるを得ないです。
出来る事と言えば、これ以上こじらせない事・・換言すると、住宅建築の世界の場合、一番恐れる事は
地域内での悪い評判・噂が立つことであり、
その顧客がこれ以上うちの会社の悪口等を近隣・身内等に対していいふらさないように
その心理的ショックをやわらげるという事しか出来ないと思いますし、具体的なそのやわらげる方法とは
結局は・・・
決して会社としての非は認めないという事を前提にした上で、
「結果論としての担当の行為としての齟齬はないものの方法論がまずかったし配慮に欠けていた・・」という事を
相手の言い分・愚痴・不平不満を山ほどただ黙って聞いてあげて、納得は出来なくても
「あなたの気持ちは分かった・・これ以上はもう何も言わないけど、これは今後の教訓として下さいね・・」みたいな形に
収めていくしかないです・・

話がそれました・・・二つ目が、
こうした建築業界の場合、「施工」に関わっている人が複数以上存在し、
例えば・・・
下請け・孫請け・足場職人・解体屋・設備屋・当社の工事監督など色々な人が関わっていて
顧客に対する「連絡窓口」をしっかりと一元化していないと、往々にして、
「あの人はこう言ったのに、あの人は現場でこう言っている・・・」とか
「あの人の話とこの人の話は食い違っている」とか
「あの人に依頼したのに、それが全然現場で反映されていない・・・」みたいな「伝言ゲーム」になりがちで
それが顧客・施主に対する「不信感」に直結してしまうケースが本当に多いのですね。

他にも例えば、工事をやるという事は近隣にご迷惑を掛けてしまうのはある意味当たり前の事なのに
それに対する配慮が無かったとか
工程に関しても、こうした建築の世界では、天候・下請け業者の仕上がりの進捗等によって
「変更」というのは日常茶飯事なのですけど、その工程の日程変更が明確に伝わっていないとか
色々とあるのですけど、何というのかな・・・
金融機関と異なり、「予測不可能な事が現場では日常茶飯事に起きる」というのが
建築・住宅業界ではよくある話ですので、
それが「クレーム産業」と呼ばれる一因ではないのかなとも思ったりもしますね。

それに対しては「臨機応変」・ある意味「自由自在」に対応していくしか無いのですけど、
それがなかなか出来ていないし
私自身のポンコツ度のひどさとか余計なひと言が事態をさらに悪化させる場合も多々ありますし、
未だに多々ありますので私自身も、まだまだ「道半ば・・・」という感じですね。

この種の仕事は奥が深いとは思います。

それは「対人間」が対象なのだから、それは当たり前と言えば当たり前なのですけど、苦情とか文句というのは
言う方も嫌かもしれないですけど、それを日常的に聞かされる方はもっと「堪らん・・!」という感じも
あったりもしますね。

よくマニュアル本では、
「クレームは宝の山・・・・これを適切に対処する事で顧客の本音を引き出せ、更に顧客の懐に
入ることができる」みたいな事が書かれていますけど、確かにその通りなのかもしれないですが、
建築・住宅のように「生涯においてそれほど依頼する回数が無い」ケースの場合、
中々「次」に繋がるケースも少ないし何よりも、大抵の場合、工事に関するクレームではなくて
その「途中経過の問題」というのかあの時営業担当は「〇〇」と言っていたとか
「最初の時と話が違う、そんな話は聞いていない」などと言う
事前の打合せの不徹底とコミュニケーション不足が原因のものばかり・・・・

だから「今回は○○だったけど、次回は○○のように改善します・・・」みたいな提案が
中々しにくいもので、
まずは、目の前で起きてしまった「不始末」をどのように現実的に処理していくのかという事ばかりに
追われてしまい、
私としても「次回」とか「未来」に繋がるような仕事が出来ていない・・・換言すると
現実の「不手際」に対する小手先の対応しか出来ていない事の「もどかしさ」が
何か自分自身としても時に「我ながら仕事ができない奴だよな・・」と思う事も多々あったりしますね。

だけどこうした事はそれが私の役割と思って、ここは「大人」になって対処するしか無いと思っています。

私のような俗にいう「クレーム処理」とか「火消し」という仕事をやる立ち位置の場合、
(同じように日々クレーム処理をこなされている方はお分かりだと思いますが)
一番やっかいな言葉が
「おまえじゃダメだから今すぐ社長をここに呼んで来い!!」ですね。

だからね・・・・

組織の一番トップに立つ人間をいちいち現場に立たせるわけにいかないから
こうやって自分と言う役割の人間がいるのだし、少し「社会常識」がある方ならば、
組織のトップがいちいちクレーム謝罪に来れる訳がないという事は
いちいち言わなくても分かっているはずだと思うのですけど、こうした言葉を言われる方の傾向として
現役を引退されたプライドの高い元・役職経験者の高齢者が多いというのも、
「そんなの分かっているけど、言わずにおくものか!」みたいな感じで最初から分かっていてやる人が多いから
余計にやりにくい側面はあったりもします。

私自身、前職の金融機関時代とか現職の住宅・建築業界で色々と修羅場は掻い潜ったつもりですけど
クレーム処理がよく分かっていない頃は、正直、もっと現場を炎上させたり
火に油を注ぐ結果になってしまったり
色々とやらかしてしまいましたけど、
こういう「社長を連れてこい」のフレーズの処理は意外と簡単だと思います。
「私が会社のトップから全権委任を受けてここに来ている。あなたの交渉相手は
社長ではない、ここにいる私だ!」という事を
最初に認識させてしまえば、後は意外とスムーズに行くことの方が多いようにも思えます。

そこから先は、要は相手との我慢比べの持久戦・・・

人間と言うのは、30分前後怒りに任せて好き放題喋ると
それだけで「カタルシス効果」というのか毒を掃出しすっきりさせるという効果があるようにも思えます。
この間に相手に言われたい放題喋らせておいてその間自分は何をしているかと言うと、
相手の話を聞いている振りをしながらも実際は「馬耳東風」でほとんど聞き流し、
相手の言い分に筋が通っているか、一貫性はあるのか、
相手側が無茶難題をふっかけ「条件闘争」をしようとしているのか
本当に心の底から怒っていて、どうみてもこちら側に非があるのか等を見極める事にしています。
そして最終的な「妥協点」というか「落としどころ」をタイミングよく、相手が喋り疲れた頃に
こっそりとと提案する事がいいような気もしています。

ま、だけどこの辺りは難しいし、人によって対処方法は違うから
「正解」というものはないだけに難しい面は多々ありますし、やっぱり私自身も
「またまだ修業が足りないよなぁ・・」と思う日々ですね・・(汗・・!)
季節は3月に入っていて、たまにですけど「少し暖かくなってきたよね・・」と感じる瞬間もあったりして、
東方Project風に言うと、春告精のリリーホワイトがあの満面の笑顔で「春ですよー」と春の到来を告げに廻りそうな日も
近いのかもしれないですね(笑)

だけどそうはいってもまだまだ寒いです・・・

そうした寒い日の朝の通勤とか帰り道などにおいては、自動販売機等でのホットドリンクがとてつもなく恋しい時が
あったりもします。
そうしたホットドリンクは、コーヒー・ホットレモン・お茶・ココア・ミルクティーも美味しいし温まるのですけど
「コーンスープ」もとても温まりますよね!
もちろん飲んだ際のあの喉から胃に温かいものが流れるぬくもりも素敵なのですけど、
コーヒーやお茶は単なる水分なのですが、こうした缶タイプのコーンスープは、缶の中にコーンのつぶつぶが一杯
入っていて、あの粒々のコーンを食べると、ほんのちょびっとではあるのですけど少しはお腹の足しになりますし、
ちょっとしたおやつというのか間食にもなるとも思いますので、
それはコーヒーやお茶等の普通の水分系とは明らかに一線を画すものとも思われます。

そして、これは別にコーンスープに限った話ではないのですけど、ホットドリンクのあの熱い缶を
最近少し凝り気味の首筋に当てて、缶を首筋にぐりぐり当てて廻すと、これが結構気持ちいいです! (笑)
瞬間的にではありますが、首のこりが解消されるような気さえします。

さてさて、冬のこうした温かいコーンスープはとっても美味しいし温まりますのでとてもありがたい飲み物なのですけど、
一つ難点を挙げると、つぶつぶのコーンがどうしても缶の底に残ってしまうのが「困ったなぁ・・」という
感じなのだと思います。
缶を開ける前に思いっきり振るとか、飲んでいる最中にこぼれない程度に振るとか、多分ですけど、
皆様も色々な工夫をされているのかもしれないですけど、結局は何粒かは缶の底に残ってしまい、
空になった缶を更に振ってコーンを出したり、口で思いっきり吸い上げる等で対処するのが関の山だと思います。

これは既にネットでも紹介済みでご存知の方も多いと思うのですが、
コーンスープの缶のコーンを残さず飲みきる方法は意外と簡単なそうです!
その方法とは何かと言うと、
飲み口の少し下あたりをあらかじめ凹ませておくという事だけです! 
これ、私も試してみましたけど、決してすべての粒が一回で出てくるという訳では無いものの、
上記の方法をやらないよりは、はるから楽に粒を飲み切る事が出来るのは間違いないと思います。
詳しいことは不明ですけど、流体力学が関係しているとの事ですけど、ま・・理屈はともかくとして
残さず飲み切る事が出来るのは助かりますよね! (笑・・)




こーん




あ・・ちなみにですけど、缶飲料のフタなのですけど、
平成生まれの方は、もしかしたら、プルタブ式というプルタブという缶のフタが本体から離れてしまう方式を
ご存じない方が大半なのかもしれないですね・・・
昭和生まれの私なんかは(汗・・!)
子供の頃に、缶のフタを開ける際にフタが缶から切り離される瞬間に指を切って流血させたりもしていたものでした・・(汗・・!)
確かこの方式だとこのフタが道路とかいろんな所にポイ捨てされていたり、夏場の海の砂浜にこれがポイ捨てされると
子供の足が怪我しちゃう事とか色々と問題があったりして、
時代が平成に入ると、ステイオンタブ式といって、開封してもプルタブ(缶のフタ)が取れないタイプにとって代わられ、
最近では上記のようなプルタブ式の缶ジュースはほとんど見かけなくなってしまいましたね・・

だけどプルタブ式でもステイオンタブ式でも、上記のような裏技を使わなければ
缶のコーンスープのつぶつぶを残さずに飲み干すことは至難の業と言えるのだと思います。

あ・・だけど例えば最近ではダイドーの「コクとろ」などのように缶のフタ式ではなくて、ボトル缶コーヒーのように
飲み口の蓋がキャップ式になっているものは、飲み口が元々とても大きく設計されていますので、
こういうタイプですと、そもそも、コーン粒が下に残るという事自体無いと思います。

今後はこういう飲み口が大きく広い方式がコーンスープの入れ物の主流になっていくのかもしれないですね。




コーン




自動販売機みたいなコーンスープではないのですけど、
キャンベルの濃縮タイプのコーンポタージュはとっても美味しいですね!
あの濃厚で本格的な味は結構私も気に入っています!

中身を鍋にあけ、約 300ml程度の空き缶1杯分の牛乳を、徐々に加えながら中火でゆっくりかきまぜ温めていくのですが、
元々の缶自体にもコーンは入っているのですけど、缶詰のコーンを丸々一缶たっぷり投入すると
更に美味しくなりますし、あのボリューム感はなかなか魅力的だと思いますし、ちょっとしたお食事代わりとしても
十分通用すると思います。

先日なのですけど「マイ水筒」の中に、このキャンベルから作ったコーンポタージュを入れてみたのですけど、
確かに仕事中にそれを飲むととても体内が温まりますが、一つ欠点を挙げると、
飲み干した後の水筒の掃除が面倒です!
だって・・スープが水筒の奥深くにこぴりついていて洗い流すのが結構面倒でした・・・(苦笑・・)

最後に・・自動販売機の缶スープも素敵ですし、上記のキャンベルみたいな濃縮式もいいのですけど、
それに近いようなものも実は家で簡単に作る事は出来たりもします!
しかもこれ、一度に大量のものを作れるから、保存しておくと後々結構重宝したりもします。

作り方はとてつもなく簡単で多分ですけど5~7分程度で出来ちゃうと思います・・(笑)

鍋に牛乳を入れて温めて、そこに顆粒のコンソメスープの素を入れます。
そしてそこに、コーン缶ホール 1缶 及びコーン缶クリーム 1缶 を丸ごと投入し、弱火で温めれば
あっという間に完成です!

冬はこれ、とっても温まりますし、とにかく手軽に作れますから、お勧めさせて頂きたいです!
私自身、そんなに多くは無いのですけど、気に入ったサイトとか今後も多分また見に来るサイトだろうな・・とか
お小遣い稼ぎのアンケートサイトみたいなものに幾つか会員登録をさせて頂いているのですけど、
久しぶりに来たサイトの場合ですと、
そこに入る際にパスワード入力を求められちゃう場合も多々あったりするのですけど、
本人がパスワード設定しておいたはずなのに、そのご本人様がパスワードをすっかり忘れ果てていて
「あれれ・・・困った、困った・・」みたいな事になってしまうのは、
それは私の脳みそがいよいよポンコツ化が始まり、「痴呆化」への道が開始されたと言えるのかもしれないですね! (滝汗・・!)

そうした場合、「パスワードを忘れた場合はこちらから・・」という印が出ていて、そこをクリックすると
メールアドレスと生年月日等を入力すると、後からそのサイトからパスワードが伝えられてくるケースが多いと思います。
だけど中にはその際に「秘密の質問に答えて下さい」と提示をされる場合もあり
(そうそう・・確か、そのサイトに会員登録した際に、問合せ用の一種の暗証番号みたいなものとして
 幾つか示されていたあなただけしか答えられない「秘密の質問」の中から一つ選び、
 その答えも入力しておいてくださいみたいなものがあったように記憶しています)
大抵の場合、その「秘密の質問」とは

〇あたなの母親の旧姓の名前は?

〇あなたの出身小学校名は?

〇あなたの座右の銘は?

〇あなたの高校の時の所属部は?

みたいな感じで、確かに、その本人でないと答えられないような質問になっていたと思います。

さてさて、今回の私がど忘れしてしまったサイトのパスワードの再通知のための「秘密の質問」は、
たぶんもう5~6年も前の事だと思うのですが、その当時私が「秘密の質問」としてチョイスした質問は
「小学校の頃、あなたが一番仲がよかった友達の名前を書いて下さい」というものでした。

え・・・だけど・・・

小学校時代なんて既に昭和の頃の話で既に数十年前のお話・・・(滝汗・・!!)

キャンディーズの「ハートのエースが出てこない」じゃないですけど(←古いっすねぇ・・・さすが昭和生まれですね・・苦笑・・)
「小学校時代の一番仲がよかったそのお友達の名前が出てこない・・」という感じでした!
それと・・かばう訳じゃないですけど、
私は親が昔風に言うと転勤族で、私も小学校は4回も転校したという事情があり
「あれれ・・どの小学校の時の話なのかな・・?」みたいになってしまい、
その4つの過去に在籍していた小学校時代の記憶が頭の中をぐるぐると駆け巡り、
「あれれ・・ひろゆき・・? のりお? ともひろ・・? 」みたいな感じで、次から次に入力したはいいけど
いずれも「違います」・「違います」との拒絶反応ばかりが続出し、
「えーーー、自分ってもしかして子供の頃って友達いなかったのかも・・・!?」みたいな思いも交錯したのですけど、
その時に「はっ・・」と思いだし、
これはうちのブログの過去記事でも書いているのですけど、私の「音楽」にとっての本当の原点と言うかスタートラインと
いえる小学校の管楽器クラブの同じ打楽器奏者の「しげるくん」の名前をやっと入力することが出来て
ようやく私は自分が設定したパスワードを知る事になったのでした・・(苦笑・・)
あ・・ちなみにですけど、私の楽器は中学~大学の10年間は基本的には「クラリネット」です!

う――――、それにしても・・・しげる―――!! 本当にごめんよぉう・・・!!

あなたの事をすっかり忘れ果てていたこのポンコツ管理人をお許しあれ・・!!という気分ですね・・・(汗・・!!)
3月になってもまだまだ寒いですね。
2月17日だったと思いますが、南関東では「春一番」が吹き、結果としてわずか一日ではありましたけど
気温が20℃を超えた日もあり、
この時は東方Projectのリリーホワイトが幻想郷を飛び越え外界に「春ですよー」と告げにきたかのような雰囲気が
あったものですけど、あの暖かさはわずか一日だけでした・・・(泣)
次の日は前日よりも気温が12~14℃近く低く、あの時には前日との気温ギャップにドン引き状態でした。

まだこうやって寒い日が続いていますけど、こういう寒い日は「鍋」もいいもんですよね!

すき焼き・しゃふしゃぶ・ちゃんこ・もつ鍋・石狩鍋・フグ鍋・鶏団子鍋・たら鍋・チーズフォンデュなどなど
とても美味しいですし温まりますよね!
うちは夫婦二人だけですし、家では鍋なんかほとんどしませんね・・・
(というか、うちの奥様は、料理下手&家事下手&ゴミ屋敷化の元凶なのですけど、
ま・・その分、私自身が自分で言うのもなんですけど、料理の腕は普通以上にありますので・・汗・・!)
鍋食べたさにうちの奥様と二人で、アルコールを注文しないで居酒屋に行った事もありましたけど、
さすがにアルコール無しの食事だけで居酒屋に行くとあんまり店員からはいい目で見られていないような気も・・??

私が冬の鍋というと一番大好きなのは、すき焼きでももつ鍋でもなくて
実はシンプルな「湯豆腐」なんですよ!
私、豆腐がとっても大好きで、夏場の冷奴とか豆腐ステーキとか麻婆豆腐とか肉豆腐などが大好きですし、
麻婆豆腐は実は結構自分で作ったりもしています。
だけど真冬に寒い外から戻った際に、こたつでぬくぬくしながら食べる「湯豆腐」は体がとっても温まりますし、
美味しいですし、何よりも豆腐には栄養がありますし、
私は大好きですね!
湯豆腐って作るのはすっごい簡単なのがいいですね!
鍋に昆布を一枚敷いてだしを取り、豆腐を投入して火を掛けるだけで完成ですので、その簡単さが実に
楽でいいと思います。
それをポン酢で食べて、豆腐の上に生姜とかもみじおろしとか七味とかゆずとか柚子胡椒などを薬味として乗せて
頂くと更に味が引き立って美味しいと思います!
とにかく寒い日の夜にこたつ「もみじおろしを乗せた湯豆腐をポン酢で食べる幸せは最高ですね!

基本的に寒い冬は苦手なんですけど、こういう湯豆腐を美味しく食べる事が出来る冬はいいものですね!




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最近の当ブログの100均記事でご紹介をさせて頂き、店内に「一人用土鍋」も置かれているという記事を書かせて頂きましたが、
ここで注意!
安い一人用土鍋は、IH対応不可とか電子レンジ対応不可というものも中にはありますので、
その点は注意が必要だと思います。
今現在はそんな事がないのですけど、私自身が家を新築したのは2002年なのですが、
その家のキッチンに当時はまだ今ほど普及が進んでいなかったIH・ビルトインの食器洗い乾燥機・イオン整水付の浄水器を
設置したものの、当時のフライパンとか鍋などは「IH未対応」みたいな商品も結構多くて、
「あ、このデザイン可愛い!」と思っても機能的にIH不可というのも結構あったものでした。

上記で書いた通り、私は昔から「湯豆腐」が大好きだったのですけど、
高校卒業して一人暮らしを始めた辺りは、なんとなくですけど湯豆腐といった鍋物は大人数で食べるものみたいなイメージが
あり、そうした鍋ものを一人で食べるのもなんだし、そんなちっこい鍋なんてあるのかな・・?
みたいに思っていたりして、そうした湯豆腐を食べる事もほとんどなかったものでした。
だけど、当時住んでいた中野周辺に小さな定食屋があり、そこで「さんまの開き定食」を注文したら、
その定食の中に、なんと・・・! 湯豆腐もセットして付いていました!
しかも厨房を見ていたら、今風に言う「一人用土鍋」に豆腐を入れて火にかけているのを見つけ、
その際に「あー―、こういう小さい鍋を使えばいいんだぁーー!」と感じたものでした。
だけど時代は今みたいに100均で一人用土鍋が売られている時代ではなくて、スーパーや金物屋とかホームセンター等でも
そうしたものは売られていなくて、
あの当時は、小さいアルミ鍋に昆布・豆腐を入れて湯豆腐らしきものを作っていたものでした・・・(汗・・!)
だけどあのアルミ鍋の湯豆腐はいかにも「貧乏学生みたいな湯豆腐」みたいな昭和の香り(?)も漂い、
なんか懐かしいものがありますね・・

最後に・・・湯豆腐を応用した簡単レシピを下記に少しばかりご紹介させて頂きたいと思います。
最近は電子レンジで対応できる鍋もありますから、それを使えば
火にかけなくても温かい湯豆腐とかその応用料理も楽しむことが出来ると思います。


1.キムチの湯豆腐

これは電子レンジで簡単に作れます。
電子レンジ対応の鍋に豆腐を入れ、そこにキムチの素とキムチそのものをいれます。
豆腐から水が染み出て、キムチの素とうまく絡み、これはとっても温まりますし美味しいと思います。
ピリッとした辛さを求めたい方は、少しだけ豆板醤を入れると風味と辛みが増します。
半分ほど食べたら、この上に更に「とろけるスライスチーズ」を乗せて再度レンジでチンすると
とても面白い味になります。

2.大根おろしたっぷり湯豆腐

これも電子レンジで簡単に出来ちゃいます!
電子レンジ対応の鍋に豆腐を入れ、とにかく大量のたくさんのたくさんの大根おろしを「これでもかっ!」と言うぐらいに
掛けます。
最近のスーパーでは「大根おろし」みたいにすったものなんかも普通に売られていますね!
それを使用されても宜しいのかと思われます。
そしてその大根おろしを乗せたまま電子レンジで加熱し、その上にポン酢と柚子胡椒・万能ねぎを
かければ美味しく頂けます。

3.カレー風味の湯豆腐

これは正直好き嫌いが分かれるのかも・・・?
土鍋に水を張り、まずは昆布でだしを取り、そこにレトルトカレー一袋を丸ごと入れさらにめんつゆを投入します。
そしてほんの少しだけ片栗粉を入れてとろみをつけたところに、豆腐を入れて少し煮込めば完成です。
野菜として事前に茹でておいたいんげんとカリフラワーを入れてもいいと思います。
味はお蕎麦屋さんで食べるカレーに近いのかも・・・?

これはあくまでほんの一例ですので、皆様の家でもどうか「温かい湯豆腐」とか変則湯豆腐を
お楽しみくださいね!
春はすぐそこかもしれないですので、こういう湯豆腐を楽しめるのもあとわずかなのかもしれないですから・・・(笑)
今現在は寒い寒い冬なのですけど、2月も今月でようやく終わり・・
そして明日より3月に入るのですけど、3月と言えばあちこちで春の兆しもみられるでしょうし、
いよいよ東方で「春」というとお馴染みのあの名物妖精・・リリーホワイトが「春ですよー」とあの満面の笑顔で
登場してくるような季節にいよいよ入ってきましたし、
寒さもあともう少しの辛抱と言えるのかもしれないですね。

さてさて、秋といえば、東方では秋姉妹なんですけど、秋の果実というとやはり「柿」なのかもしれないですね!

そして柿というと、りんご同様「医者いらず」ともいえる食材でして、
その目覚ましい効能として、抗癌作用・老化抑制・二日酔い防止・風邪の予防・インフルエンザを予防
感染症の予防・高血圧改善と予防などといったものが挙げられるそうです。

だけど「柿」の話題を振っておいて何なのですけど、実は私って「柿」がとっても苦手なんですよ・・・(汗・・!)

なんでかというと、晩秋の時期によく熟した柿が道路や庭にぼたっと落下し、それを人とか車にぐちゃっ・・と踏みつけられた
あの様子の汚さがなんか妙にトラウマになっていて、熟した柿はなんか苦手なんですよね・・

だけど面白いもので熟した柿は苦手でもなぜか熟す前の堅めの柿とか干し柿は普通に食べる事が出来まして、
特に「干し柿」は大好きです!
でもこれってなんかヘンというか不思議ですよね・・・
だって基本的には全く同じ食材なのに、加工方法等によって好き嫌いが出てしまう事例として
この干し柿の他にも、イカの刺身とかイカフライは大嫌いなのにスルメは普通に食べる事が出来るとか
童謡にタコ刺しとかタコの酢の物は大嫌いなのに、なぜか「たこ焼き」は美味しく食べれちゃうとか
正直自分でもその感覚はよく分からないです・・・(笑)

余談ですけど、よく東北人は納豆が大好きで関西人は納豆がNGという話を聞きますが、
私は東北生まれ・東北と関東育ちのくせに納豆は死ぬほど嫌いです!
あの匂いを嗅いだだけで発狂しそうです・・(汗・・・)
「スマイルプリキュア」で「納豆餃子飴」みたいなある意味怖ろしい飴が登場していましたけど、
餃子味の飴はありとしても、納豆飴は勘弁して・・という感じになりそうですね・・



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上記で書いた通り「柿」自体の栄養的効能は大変素晴らしいものがありますが、
同様に「干し柿」にも大変素晴らしい効能があったりもします。
昔から言われる「柿が赤くなると医者が青くなる」という言葉は有名ですけど、そのくらい 柿には栄養がたっぷり
含まれている のです!
その元々の栄養価が高い柿を干し柿にすると実は更に栄養豊富になるのです。
干し柿の主な成分は、炭水化物ですけど、干す事で水分が抜け高カロリー食品 になります。
そして、食物繊維が豊富な上にミネラルも豊富に含まれていて、特にマンガンやカリウムが多く含まれています。

干し柿にするとビタミンCは減少しますが、ビタミンAは増加しβカロチンが増えます。
それゆえに干し 柿は風邪予防に効果があります!
干し柿に含まれるβカロチンは、粘膜を強くする働きがありますので、体の抵抗力を高めることができます。
更に干し柿には、風邪予防に効果もあり、美容効果や乾燥肌を防ぐ効果もあったりします。
更にさらに・・!胃腸の働きを整え、疲労回復作用があり、柿の葉には殺菌作用もあったりします。
その他にも、二日酔い予防・便秘予防・高血圧、脳卒中の予防・むくみの軽減・発熱の軽減という素晴らしい効能も
期待されています。

一つだけ注意すると干し柿は意外と高カロリー食物ですので、特に糖尿病の持病がある方は取りすぎは
よくないようですね。

それにしても「干し柿」ってなんであんなに美味しいのでしょうかかね・・!?

私が子供の頃に育った東北では、よく農家に限らず民家でも縁側の上に柿を吊るして乾燥させて干し柿を作っている家も
よく目にしたものですけど、最近ではそうした光景も随分と減ったような気もします。
最近では普通にスーパーでも「干し柿」が売られていますよね!
最近はよく「あんぽ柿」というものがスーパーでも目にするのですけど、あんぽ柿は高いですよね・・・
あ・・干し柿とあんぽ柿は違いますよ!
あんぽ柿とは干し柿の一種で、鮮やかなオレンジ色と、中に詰まったトロリと柔らかいゼリー状の果肉が特徴と言えます。

さてさて、干し柿をお菓子として応用するレシピは結構あったりもしますけど、
チーズを使ったレシピも実は結構あったりもしますし、私自身も何度かこの干し柿とチーズを使った簡単料理みたいな事を
したことがありますけど、これはかなり美味しいものがあると思いますし、干し柿とチーズの相性は
結構いいものなんだなぁ・・と感じたものでした。

一例を挙げると・・・

1.干し柿チーズトースト

これはすごい簡単です! だけどすごく美味しいです!
食パンの上に細かく細断した干し柿を乗せて溶けるタイプのスライスチーズを乗せて
レンジでチンするだけです!
「柿とチーズなんてなんか不気味・・」みたいに思われる方も多いのかもしれないですけど、あらあら・・この両者の相性って
実はかなり高いものがあると思いますよ!
これ、とっても美味しいですし、柿の甘さをチーズがふんわりと優しく包み込む感じです。
そうそう・・食パンとしてはヤマザキの「ふんわり食パン」がいいと思います。あれ、耳がないしとても柔らかいし、
耳の堅さが邪魔にならないと思います。


2.干し柿のクリームチーズサンド

これも超簡単で、レンジすら使用しません・・・(笑)
干し柿を二つに割いてその中にクリームチーズを入れるだけです!
これはどちらかというとスイーツ感覚なのかもしれないです。冷蔵庫で冷やして食べた方がもっと美味しくなると
思います。干し柿にほんの少しだけラム酒を塗っておくと更に風味UPします!

3.干し柿のオードブル

これはおつまみなのかな・・・?
スライスした柿にクリームチーズと生ハムのせるだけで素敵なおつまみの完成がします!
これ・・黒ビールとか赤ワインが合うのかも・・

最後に・・・これはスイーツなのですけど、板チョコを湯煎で溶かし生クリームを加え、溶かしたチョコを用意し、
それに干し柿を絡めて、冷蔵庫で冷やし固まったら完成です。
これは甘いもの好きの方にもお勧めですし、案外軽めのお酒のおつまみにも合うのかもしれないです。

というか、干し柿とチーズ・チョコとの意外な相性の良さに我ながら驚いたというものがあったものです。

皆様の家でも是非干し柿を応用されたレシピを試されてみるのも面白いのかもしれないですね。
みかんも大好きですけど、ま・・似たような果実かもしれないですが「オレンジ」も大好きです!
オレンジというとヴァレンシアみたいなイメージもあったりしますが、日本におけるオレンジの生産県は
愛媛・熊本あたりかな・・?と思っていたら、実は広島・静岡・和歌山が生産県だったのですね!
愛媛というとみかんというかポンジュースみたいなイメージがあるもので「オレンジも愛媛なのか・・」と
思っていたら実際は日本においては広島のシェアが大きかったのですね。これは少し意外でした・・・
みかんもとっても美味しいですけど、オレンジも酸味が強くてさっぱりしていてとても美味しい果実だと思います。
オレンジの効能として、真っ先にビタミンCを思い出してしまいますが、このビタミンCには強い抗酸化作用がありますし、
風邪・老化・生活習慣病・ガンの予防に効果があるのはいいですね!
またオレンジに多く含まれるカリウムは、血圧の上昇を抑え、高血圧やむくみを改善するとの事です。

さてさて・・みかんジュースというとどうしても「ポンジュース」を連想してしまいますけど、
朝に飲む搾りたてのオレンジジュースもとっても美味しいと思いますし、目覚めの一杯としては最適な飲み物の
一つじゃないのかな・・とも思ったりもします。
温泉ホテルの朝食バイキングのドリンクコーナーでよくこうした「搾りたてオレンジジュース」が置かれている事も
ありますけど、朝風呂の後のオレンジジュースをキュ――――ッと飲むと本当に気分爽快のような
感じすらあります!(笑)
こうした搾りたてのオレンジジュースなんかは、搾り器とかジューサーで作るのが手っ取り早いのですけど、
ジューサーなんかは搾ったカスの除去とかジューサー自体の掃除が結構面倒くさくも感じたりもしますし、
あの濃厚な感じはとても爽やかで美味しいのですけど、時に「少し酸味が強すぎるのかな・・?」とも感じたりもします。

さてさて、そうした際に「オレンジジュース」とはまた違う素敵なオレンジの飲み方というのもあったりします。

見た目もとってもおしゃれなデトックスウォーターと呼ばれるフレーバーウォーターもその一つだと
思うのですけど、そのオレンジのフレーバーウォーターも見た目がとっても可愛くて、薄味ではあるのですけど、
夏場にあれをごくごくっと飲むと結構爽快な感じもあったりします。
このオレンジのフレーバーウォーターは、ジューサーや搾り器で作る場合とは異なり、あの面倒な搾りかすも出ないし、
飲んだ後の片付けも楽だし、
ずぼらな方には生ジュース搾りよりもこちらの方がお勧めなのかもしれないですね・・・(笑)

フレーバーウォーターとは、軽くフルーツやハーブの風味をつけた水のことです。
最近では「いろはす みかん」とか「いろはす ぶどう」なんかも一種のフレーバーウォーターなのかもしれないですね。
こうした市販品は人工的な香りがしたり甘みが意外と強かったりして
水代わりにゴクゴクと飲み干すという感じでは必ずしもないですので、
こういう場合、自分で作った方が自分好みの味も色々と演出できますので、それもいいんじゃないの・・?と思っています。

ま・・、作り方自体は極めて簡単です!

オレンジに塩をつけてこすり、水でよく洗い、輪切りにしまして、
ポットにオレンジを入れ、水をいっぱいになるまで入れ冷蔵庫で3時間以上冷やしたら出来上がりという感じで、
簡単にできます!
好みでハーブとかミントを入れると更に清涼感が加味されると思います!




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フルーツのウォーターフレーバーは、果実の栄養素が水に溶けだすため、
水の代わりに飲むだけで、水分補給とともに水溶性の栄養素をたっぷり摂取することができますし、
加熱することによって破壊されてしまうビタミン類や酵素などもしっかりと補給できるのも魅力だと思います。

フルーツのウォーターフレーバーを飲むだけで栄養素が高まるわけではなく、
ただ飲むだけで何かが変わるわけではありません。

水分と栄養素をおいしく効率的に摂取したい人のための、サポートドリンクとして考えた方が
宜しいのかもしれないですね。

ちなみにこのフルーツのウォーターフレーバーとして相性がいい果物は、私の感じとしては、
オレンジ・レモン・グレープフルーツがいいのかな・・?と思います。
りんご・キウイ・バナナ・ぶどうは溶け具合があまりよくなかったせいか
「ちょっとさすがに味がうすいよね・・」と感じたものでした。
「ミックスジュース」と異なり、一つのポットに複数の果物を入れると、一つの果物本来の風味と味が
失われるような感じもありますね。



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さてさて、そうはいってもオレンジのウォータフレーバーとか搾りたてジュースはやはり作るのは
面倒な所はあったりもしますね・・・(笑)
そういう場合、市販のオレンジジュースもやはり「美味しいなぁ・・」と思いますね。

これはあくまで私の好みなのですけど、100%果汁タイプでしたらポンジュース、
そしてジュースだったら、サントリーの「なっちゃん」が大好きです!

このなっちゃんはカルピスウォーターみたいなところもあり、少しうすくちなのですけど味がとってもさっぱりしている所は
昔から気に入っています。
なっちゃんのテレビCMの初代なっちゃんは田中麗奈だったのですけど、このCMがきっかけとなって
田中麗奈ファンになったといっても過言ではないと思います・・・(笑)
ちなみに田中麗奈は、日本のアイドル・女優さんの中で唯一ファンになったとも言える御方でもあり、
この種のタレントさんの写真集を私が持っているのはこの田中麗奈だけです!

なっちゃんの現行商品は、オレンジ・りんご・ぶどう・ひんやりパインのみですけど、
以前商品化され、現在は廃止になっている商品シリーズとしては、
フルーティ・パラダイス・はちみつレモン・朝からバナナ・朝からりんご・ピーチ・温州みかん・赤ぶどう 甘熟仕立てなどは
大好きでしたので、その廃止は惜しまれますね・・
そうそう、実はなのですけど以前、なっちゃんベジ フルーツ&野菜というのも実はあったものでした・・



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実はなのですけど、上記で書いた通り、なっちゃんおよび田中麗奈が大好きだった当時の私は、
1999年~2000年当時にサントリーで展開されていたこのなっちゃんのキャンペーン商品がとにかく
欲しくて欲しくてたまらなくて、
当時は今現在のようにまだヤフオク等がそんなに活発ではなくてこの種のノベルティグッズは、
「ひたすら応募!」というのが鉄則みたいな雰囲気もあり、
私もとにかくひたすら「なっちゃん」を箱買い等の「大人買い」をし、
応募シールを集めて懸賞に応募しまくっていましたね・・・(汗・・!)

当時特に欲しかったのは「なっちゃんトランク」でした!!

「なっちゃん」ってとにかくあのオレンジの可愛いキャラクターがなんか憎めなくて可愛くて癒されて
昔も今も大好きです!

だけどおかげさまで、当時この「なっちゃんトランク」のオレンジを見事に当てる事が出来ました!

あの時はとっても嬉しかったですね!

当時は約14年勤務していた金融機関が破綻し、全行員が解雇され失業状態になっていて、
職探し&面接しまくりでもありましたけど、
採用通知を頂くよりもあの頃はこのなっちゃんの「当選お知らせ」の方が嬉しかったのかも・・・??
だって当時はまだ独身で別に守るものとかプレッシャーなんてほぼ皆無でしたし、
「別にぃ~、だった当面働かなくても3~4年程度は食べていけそうな貯金らしきものはあるしぃ・・」という感じでしたし、
結果的に人生とは皮肉なもので
「14年間真面目に働いていたんだから、たまに立ち止まって遊ぶのもいいのかも・・」と思っていたら
全行員解雇後の一週間後にはテキトーに応募した会社から採用通知を受け取っていたから
ま・・こんなものなのかもしれないですね・・・(汗・・!)



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この「なっちゃんトランク」はもちろんトランクだけではありません!

ちゃんと中身が入っていますよ!(笑)

なっちゃん仕様のキッチンタイマー・ボールペン・はさみ・メモクリップスタンドの4つがトランクの中に入っていました!

やっぱりこれ・・・なんか見ているだけで癒されそうですね・・(笑) とっても可愛いと思います!



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こちらは別のキャンペーンでしたけど、なっちゃオレンジの「目覚まし時計」です!

確かこれは2001年頃だったかな・・? 上記のトランクよりももっと苦戦した記憶がありますけど、
これも最後にはなんとかどうにかこうにか当てる事が出来てラッキーでした!!

このなっちゃん目覚まし時計の音はかなり喧しいです!! これ・・間違いなく朝は叩き起こされますね!

ちなみに田中麗奈は当時、CM女王という事で色々なテレビCMに出ていましたけど、
出光のキャンペーン商品として「田中麗奈のおしゃべり目覚まし時計」というのもありましたが、
これはさすがに当たりませんでした・・・(泣)



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最後に・・実はなっちゃんのキャンペーン商品にはトランクだけではなくてこの「なっちゃんバケツ」もありました!

これは意外とすんなり当選したような記憶がありますね。

このバケツの中身は、やはりなっちゃん文房具でして、メモ帳・クリップ・消しゴムが入っていました。

最近はさすがにこうしたキャンペーングッズへの応募はあまりしませんけど、
これ以前このブログでネタにもしましたけど、
うちの奥様はかなりキャンペーングッズの引きが強くて、数年前も結構値段が高いオーブンレンジとかジューサーなども
当選させていたのは「さすがっ!」という感じでしたね!!
やっぱり「ハンバーガー」というとマクドナルドとかロッテリアとかモスバーガーなどがメジャーなのかなぁ・・・
マクドナルドの商品自体は、確かにここ数年は色々とケチがついた事もありましたけど、最近はどうにかこうにか
立ち直りの兆しもありますし、商品自体は元々既にある程度完成された商品ですので、
今後ともマックは食べ続けたいものですね・・・(笑)
(でもなぁ・・モスバーガーを一度食べてしまうと、マックのバーガーがどことなく紙のサンドイッチを食べているような
感触が少しあるのかも・・・??)

1987年当時、マクドナルドで「サンキューセット」が初登場し、
あの価格でこの内容という事で当時は結構話題になっていた事がありました。
すぐにロッテリアも「サンパチセット」とかいって追従していたのは、それが資本主義のなんたるかというものなのでしょうね・・・

マクドナルドの商品と言うと私的にはやはり「ハッピーセット」が印象的です。
色々と面白いグッズが付く事もあったりするので、結構好きなのですけど、私自身は「プリキュア」と「プリパラ」が
おまけとして付く時以外は買う事はまず無いですけどね・・・(笑)
新聞折り込み等でよく、マクドナルドの折り込みちらしが入っていることが多く、その中にクーポン券が付く事もよくあり、
ハッピーセットは元々450円程度だったと思いますが、このクーポンを利用すると、350円前後で購入でき結構お得です。

この「ハッピーセット」は、ハンバーガー【又はナゲット】・ドリンク・フライドポテト・玩具という中身なのですけど、
健康面を配慮して希望者には、フライドポテトをコーンに変更する事も可能との事です。
だけど、クーポン券利用の場合、この変更はダメとの事です。

たげどねぇ・・・以前もこのハッピーセットを購入しようとした時の店員さんとの会話なのですけど・・

 私:チーズバーガーのハッピーセットを一つ下さい!

店員:おまけは、男の子用のプラレールですか?

 私:いえ、プリキュアの方を・・・

店員:・・・・・・・・・・・・・(無言・・汗・・!)

どうしても毎回こんな感じに微妙な雰囲気になってしまいますね。
というか、「いい年こいてプリキュアやプリパラが好きで何が悪い!」と開き直ってしまいますね・・・(汗・・!)








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マクドナルドが銀座に日本出店の第一号店をオープンさせたのは1971年なのですけど、
1980年代初めまで関東ではなくて東北のとある田舎に住んでいた私にとっては
「マクドナルド・・・? 名前は聞いたことあるけど実店舗ってそんなに見た事ないし、マクドナルドのハンバーガー
なんて食べた事ない・・」という感じでしたね。
高校卒業後に上京し関東に住むようになってから
「えーーー、マクドナルドってほとんどの駅前にあるしどこにでもあるじゃん!」と実感したものですけど(汗・・!)
いかに当時の私は山猿みたいな田舎者だったと言えるのでしょうね・・(苦笑・・)

これよくネタにされる話で、以前フジテレビで放映されていた「トリビアの泉」でもネタにされていたのですけど、
日本における「ハンバーガーショップ」の第一号店は、マクドナルドでもロッテリアではありません。
実はなのですけど、ダイエー傘下の「ドムドムハンバーガー」が1970年2月に都内の町田市にダイエー店内に
出店したのが日本で初めてのハンバーガー店なのです!!

ドムドムハンバーガーこそが実は日本のファーストフードの元祖と言えるのかもしれないですね!

ドムドムハンバーガーの名前の由来は、親会社のダイエーの企業理念「良い品をどんどん安く」の
どんどんから取ったものですけど、どんどんは当時すでに商標登録されていたため、
ドムドムハンバーガーという名称に落ち着いたとの事です。
ちなみにですけど、私が学生時代に吉野家とも松屋どもすき家でもない牛丼「どんどん」という店も都内の神田近辺に
あったと思いますが、今ではこの牛丼「どんどん」も跡形もなく、全ては「過去の記憶の遺物・・」という感じですね・・
むかーーしなのですけど、水道橋駅前付近に、森永が運営していたハンバーガー店のラブというのもあったのですけど、
あれもいつの間にか撤退していましたね・・・

ドムドムハンバーガーの店舗は、ダイエー傘下という事で、ダイエーの店舗内とか以前はダイエーグループであった
マルエツのフードコート内に集中していたと思います。
当時は飛ぶ鳥を飛ばす勢いのダイエーが東北各地にダイエーを続々と出店し、
そのダイエー内にこの「ドムドムハンバーガー」をオープンさせていたという事情もありましたけど、
その関係で、東北のとある田舎に住んでいた頃に、私が生まれて初めて食べたハンバーガーは
当時はそんなに実店舗が多くはなかったマクドナルドではなくて、
実はこのドムドムハンバーガーなのでした!! (笑・・)

先日そんな話をうちの会社の平成生まれの女の子に話したら
「え―――、マックとかモスバーガーが初めて食べたハンバーガーじゃないなんてありえなーい」とか
「そもそも、ドムドムハンバーガーってなに・・??」みたいな話になってしまいましたけど、
確かに初めて食べたハンバーガがドムドムというのもちょっとアレな話ですよね・・・(笑)
だって仕方ないじゃん・・! 当時私が育った田舎にはマックすらあんまりなかったのですから・・・! (汗・・!)

最近は「ダイエー」という名前が消えるばかりで、間もなくその名前も完全に消滅すると思います。
私の住んでいる所の生活圏において以前はダイエーの店舗が3店舗あったのですけど、現況は1つが閉鎖、
あと二つは「グルメシティ」という名前に名称が変わっています。
21世紀の初めにダイエーグループが経営危機に陥りあのような状況になって以降は、ダイエーが元々母体であった
このドムドムハンバーガーも縮小の一途を辿るばかりですね。
現在のドムドムハンバーガーは、イオングループのダイエーの完全子会社であるオレンジフードコートが
運営していますが、全盛期は約400近くあった店舗も
2016年2月末時点には69か店まで減少し、更にそこから続々と店舗閉鎖がなされていき、
17年3月末には54店にまで減少するとの事で、まさに風前の灯という状況ですね。

ちなみにですけど、ドムドムハンバーガーは、埼玉県では既にわずか1店舗のみになっています。

この店舗はマルエツ店内にあるのですけど、いつ見ても客席もレジ前は閑古鳥が鳴いていますね・・・
うーーむ、ここもいずれ近いうちに同様の運命になってしまうのかな・・?
「甘辛チキンバーガーセット」は450円程度と価格は十分妥当ですし、お味も美味しいと思いますので、
なんとか頑張って欲しいものですね!

だって・・ドムドムは私のハンバーガー初体験のお店でもありますからね!! (笑)

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ハンバーガーは一つ200円、チーズバーガーは250円なのですけど、
味が無難・平凡にしては「ちょっと高いのかな・・?」とどうしても感じてしまうのですけどね・・・・

以前、限定販売で発売されていた「お好み焼きバーガー」は、あれ・・結構私好きだったんだけどなぁ・・・・
年を重ねていくと食べ物の好き嫌いの変化と言うのか味の好みの変化という話はよく聞く話だとも思います。
昔は苦手だったあの食べ物が最近は好きになってきたとか、
若い頃は肉ばっか食べていたのに最近は肉を食べると胃もたれがしてしまい、肉よりはどちらかというと魚が
食べたくなってきたとか
洋食よりはご飯・味噌汁・漬物・煮物・煮魚や刺身系のおかずといった和食の方を好むようになってきたとか
昔は「こってり系」のとんこつラーメンが大好きだったのに、最近はさっぱり系の塩系しか
食べれなくなってしまったとか
そうした話は別に珍しい話ではないのかなとも思います。


私自身も、コーヒー・紅茶・緑茶等の「お茶系統」に関しては、随分と嗜好が変化したようにも感じられます。

30代の頃あたりまでは、コーヒーは缶コーヒーでもミルク・砂糖入りは当たり前でしたし
紅茶なんかも普通にお砂糖は入れていました。
余談ですけど、ほんの子供の頃に親戚の叔父に連れて行ってもらった生まれて初めての喫茶店にて、
レモンティーを注文し、それが運ばれた際に、お姉さん系のウェイトレスさんに
「きみ・・いくつ・・?」と聞かれたので思わず「はい、9つです!」と言ったら、そのウェイトレスさんはドン引きしていました・・
彼女にしてみれば「紅茶に入れる角砂糖はいくつなの・・?」という意味だったようです・・(汗・・!)
話がまたまたそれてしまいますが、東方Projectにおいては、紅魔館の完璧なメイド長の十六夜咲夜が出す薬膳茶は、
レミリア様だけでなく華扇ですらも「お砂糖」をこんもりといれていましたので、
あのお茶は相当苦いという事なのかもしれないですね・・・(笑)

昔は「微糖」という缶コーヒー飲んでも「あ・・なんかちょっと苦い・・」みたいな感覚でしたけど、
最近の傾向として、先日もそうでしたけど、缶コーヒーの「微糖」とか「ミルクなし・砂糖少なめ」みたいな
表示がされていたものを買って飲んでみたら
これがとてもじゃないけど、甘すぎて飲めやしない・・という感じなのは、正直自分自身でも驚きでした!
最近と言うかここ数年は、コーヒーは「ブラック」でないと飲めなくなってしまったという感じもあります。
そうですね・・・・・
このおこちゃまのポンコツ管理人もコーヒーの味覚だけは「大人になった・・」という感じなのかもしれないですよね・・

紅茶も全く同じですね。

以前は普通にストレートティーやレモンティーに砂糖を入れていましたけど、
最近は、砂糖なんてとんでもない! ミルクやレモンももってのほかという感じで、砂糖無しのストレートティーしか
飲めなくなりましたし、
同時にハーブティーやミントティーは大好きになってしまいましたし、
昔はあんなに嫌だった「薬膳茶」の味も、「悪くはないのかも・・」という感じです。少なくとも東方のレミリア様や華扇
みたいに苦くてもお茶に砂糖を入れる事だけは「絶対にパス!」という感じですね・・(笑)
以前はキリンの「午後の紅茶」の甘さは「このくらいがちょうどいいのかも・・」と思っていたのですけど、
最近は「うーん、ちょっと甘いのかも・・」と感じていますけど、
なぜか午後の紅茶の無糖は、あんまり美味しいとは感じないのはなんか不思議な気もします。

10代~20代の頃にあんなに好きだった炭酸系、特に特にコーラとかジンジャエールとかサイダーとかは
最近ではあんまり飲まなくなりました。
家とか仕事の息抜きとかお食事の際の飲み物は、ほとんどはペットボルのお茶ばかりになってしまったのは、
やはり「年齢による嗜好の変化」と言えるのだと思います。

さてさて、上記で砂糖入りの甘いコーヒーはあんまり飲まなくなったと記したのですけど、
一つだけ例外があったりします。

その商品が何かと言うと、ジョージアから発売されている「MAX COFFEE」なのですけど、
これは実をいうとジョージアというメジャーなブランドにも拘らず、基本的には千葉~茨城~埼玉の一部の関東のみでの
発売になっていますので
(一時期全国展開もしていた時期もあったようですけど、今一つ浸透できなかったらしいです・・
 確か聞いた話では今現在では西日本からは完全撤退をしているとの事です)
関東以外の皆様には今一つピンとこない飲み物なのかもしれないですね・・・

とにかくこの「MAX COFFEE」の甘さは半端ないです!

私自身、缶コーヒー・コンビニコーヒー・大手チェーン・喫茶店・ホテル等いろいろとコーヒーは飲んできたと思うのですけど、
後にも先にもこんなに「甘いコーヒー」は飲んだことがないです!
とにかく砂糖水を飲んでいるというのか、カフェオーレに大量に角砂糖を入れたようなお味です!
あんなむちゃくちゃに甘いコーヒーというのも逆にこの時代では珍しいと言えるのかもしれないですね。







この「MAX COFFEE」なのですけど、最初何が「マックスなのかな・・?」と感じたのですけど、
缶自体は縦長の普通の250ml缶の大きさですし、大きさも量も別にマックスではないと思います。
ちなみにMAX COFFEEは今現在では500mlサイズのペットボトルもあり、ここ埼玉ではスーパーでもよく見かけます。
それではこのコーヒーのどこがマックスなのかというと、

そう!! 「甘さ」こそがまさにマックスなのだと思います!! (笑)

最初にこれを飲んだ時は驚きましたね!
「甘さのかたまり」・「砂糖水のカフェオレ割り」・「そのへんのオレンジジュースよりもはるかに甘い!」
といった印象しかなかったですね!
数ある缶コーヒーの中でも頂点に君臨する甘さを持つコーヒーといっても決して言い過ぎではないと思います。
否! 日本中全ての清涼飲料水にジャンルを広げても、「甘さのチャンピオン!」という称号を
取れそうなほどの「甘さの王様」に君臨しているのだと思います。
それでいてこの商品が「コーヒー」である事に驚きを禁じ得ないと感じます!
成分表示を見てみますと、そこには「加糖練乳、砂糖、コーヒー」と書かれています。
何とこのマックスコーヒーは、コーヒー飲料であるにもかかわらず、表示成分の優先順位はコーヒーが3番目なのです!!
この優先順位こそが、この缶コーヒーの本質と言っても差し支えはないのかもしれないですね!

元々は利根コカ・コーラボトリングのみで販売されていたとの事ですけど、
実はこの利根コカコーラの工場内に、「コーヒー」を製造できる設備が無いという事で、山口県の業者に製造を委託していた
経緯があったそうなのですけど、さすがに経費の問題で
「そこまでして製造しなくても・・」との声が上がり、製品自体の廃止という話が出たとの事で、
このブランド自体をジョージアブランド傘下に入らせ、それゆえ今でもジョージアブランドの一つの商品として
このマックスコーヒーが存在しているという事になっているそうです。
そうですよね・・ジョージアというとそんなに「甘いコーヒー」という印象はないのですけど、そんなブランドの中に
この甘さの極限のこのマックスコーヒーが入っている事自体、なんかとっても奇妙・・みたいな感じもありますよね・・(笑)

ちなみですけど、このマックスコーヒーではミルクの代わりとしてなんと・・! 「練乳」が使用されています!
この練乳こそがあの独特のすさまじい甘さを呼び込んでいるとのかもしれないですね。
砂糖の使用量と言うと標準的な缶コーヒーで100mLあたり6~7g、
コーヒー牛乳ですら、せいぜい100mLあたり8~9g前後あたりが一般的だと思うのですけど、このマックスコーヒーの
糖分量はコーラとほぼ同じ 9~10gというのは凄いと思います。

そうですね・・感覚としては、普通の缶コーヒーに更に角砂糖を2~3個追加したような印象ですね!

前述の通り、最近はブラックコーヒーが私の主流なのですけど、たまーにですけどこうしたとてつもなく甘い缶コーヒーを
飲みたくなってしまうのはなぜなんですかね・・・?? (笑)




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最後に・・・

上記で薬膳茶を入れる咲夜さんの話を書かせて頂きましたが、上記のねんどろいど版の
咲夜さんのちびっこフィギュアはめちゃくちゃ可愛いですっ!
いかにもメイドさんらしい「ティーセット」を手にされていますけど、
そのお茶を淹れて差し上げ相手は当然レミリア様なのでしょうね!
だけどその「お茶」とは・・・紅茶なのかにがーい薬膳茶なのか、それを決めるのは咲夜さん自身なのかもですね・・・(笑)

咲夜さんは紅魔館の完璧なメイド長なのですけど、その才能はお茶を入れるだけではなくて
当然、料理の腕にも遺憾なく発揮されているようですね!
「東方茨歌仙」において、神奈子も咲夜の料理の腕は「悪魔のメイド」みたいな表現でその腕を褒めていましたね!
う~ん、私も咲夜さんの料理を是非一度頂いてみたいものですっ!!
鳥というと鳥の唐揚げ・焼き鳥・鳥鍋・チキンステーキなどもとっても美味しいですけど、
ささみという部位もとってもヘルシーでさっぱりしていて美味しいと思います!
鶏肉の部位の中では脂肪分が最も少ないささみは、淡白な味わいではあるのですけど、
火を通しても固くなりにくく柔らかい食感のまんま食べられるのが実に素敵だと思います。

私も最近まで全然知らなかったのですけど、ささみという部位は鶏の胸肉の裏側についた肉の事で
ムネとは全然違うのですね! (汗・・!)
笹の葉の形に似ていることから、ささみと言われているそうですね。

ささみの特徴は脂肪をほとんど含まず、その反面タンパク質は非常に多く、
肉類のなかでも断然トップの高栄養・低カロリー食品といえ、そのタンパク質はアミノ酸バランスに優れて消化吸収も良い
との事ですので、肉類の中ではヘルシーという観点ではまさに王道と言えるのかもしれないですね。

私自身は以前ですと、肉と言ったら「牛肉」というイメージがあり、ステーキ・しゃぶしゃぶ・焼き肉といえば
そりゃ牛肉でしょ・・!という感じでもありましたけど、
最近記事にした吉野家の豚丼で示唆される通り、どーも年のせいなのか・・・(汗・・!)
最近は肉と言うと牛肉よりも豚肉、そして豚肉よりは鶏肉を好む感じになってしまいましたね・・
やはり高齢化というものは(滝汗・・!)「食べ物の好みの変化」という事から既に始まっているのかもしれないですね・・・

あ・・こんな鶏肉とか焼き鳥とか鳥鍋なんて書いてしまうと、
東方Projectで私のお気に入りキャラの一人でもあり、鴉天狗=カラス=鳥が元ネタとなっている射命丸文=あややが
嫌そうな顔をしそうですので、本日はこのあたりで・・・と言いたい所ではあるのですけど(笑・・)
最近100円ショップで購入したイナバの「鶏ささみフレーク」の缶詰がとっても美味しかったものでして、
このささみフレークの缶詰を応用した簡単に調理できるお勧めレシピを簡単に
お伝えさせて頂きたいと思います。

このイナバの「鶏ささみフレーク」缶詰なのですけど、何に浸けられているのかと言うとオイルではなくて
オイル無添加の野菜スープ仕立てなのですよね!
それゆえあんまり油ギトギトという感じではないですし、野菜スープという事でそれだけでもどこなくヘルシーさが
伝わってくると思います。
このささみの缶詰は、正直缶詰をそのまんま食べても全然おいしいと思います!
既にうっすらと味も付いていますので、アルコールを飲まれる方はそのまんま食べられても十分にお酒のおつまみとしても
相応しいのかな・・?とも思いますね。
このささみ缶にきゅうりとトマトを添えて、ごまドレッシングまたは食べるラー油を上に掛けるだけで
簡単に棒棒鶏らしきものが完成してしまいます。
これは夏場に食べるとさっぱりしていてとっても美味しいと思います。




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このささみフレークの缶詰ですけど、開封した見た目の感じはシーチキンフレークと似たような雰囲気を
感じます。
前述の通り、シーキチンのオイル漬けではなくて、これは野菜スープに浸されているというのが
大きな違いと言えるのだと思います。
このまんま食べても十分美味しいと思いますし、しょっぱくない所が「さっぱりしている・・」みたいな食感にも
つながっているとも思えます。
この缶の上に胡麻ドレッシングやオリーブオイルを少しばかり垂らして食べるだけでも十分にそのさっぱりとした
美味しさは感じられると思います。

さてさて・・このささみフレークは缶詰の中身をそのまんま食べても美味しいのですけど、
少しばかり手を食わると更にその美味しさがUPすると思います。
今回もイナバのHPとクックパッドというサイトからパクリ&ヒントを一部流用させて頂き、
私自身で調理させて頂いたものを下記に記したいと思います。
以前も同じ事書いたと思うのですけど、このブログのポンコツ管理人たる私は、調理している過程の写真とか
完成した料理を写真に撮る事はついつい面倒くさがって忘れてしまうため、
今回も画像は無しです・・・(汗・・!)
あれ・・一枚でも撮っておけばもう少し華がある記事になるのですけどね・・・(滝汗・・!)


1.鶏のささみフレークと梅干しのパスタ

これはすっごい簡単です!
ささみ缶詰の野菜スープを抜き取り水分を除去し、これに種を取り除いた梅干しを加え、缶の中でささみと梅干を
混ぜ合わせます。
そして茹で上がったパスタの上にこの鶏ささみと梅干を混ぜたものを乗せ、
上からオリーブオイルを少しばかり垂らせば完成です!
上に海苔をまぶしてもいいと思います。
夏場に食べるととにかくさっぱりした美味しさになり、夏バテも解消できるような気がします。

2.鶏ささみとコーンの炊き込みご飯

これもすごい簡単でして、お米を研いで炊飯器の中にセットし、水ではなくて、
グレープフルーツジュース+オレンジジュース+醤油を入れ、少しばかり水も追加でいれます。
その中に鶏ささみフレークを野菜スープごと入れ、更にコーンの缶詰も投入し、
炊飯器で炊き込みをします。
以前書いたと思いますが「焼き鳥の缶詰を使用した炊き込みご飯」と少しばかり似ていますけど、
今回の鶏ささみとコーンの炊き込みご飯の方は、ささみとオレンジジュースの効果がかなり強く表れ
味としては「さっぱりとした鳥釜飯」という感じだと思います!
どうしてグレープフルーツジュース+オレンジジュースを入れたのかと言うと、水ではあんまり味が無いと言うのか
全然パンチに欠ける気もし、「爽やかさ」が欲しかったためにこのようなアレンジをいたしました!

正直、これは人の好みによって好き嫌いは分かれる味なのかもしれないですけど、
作った私としては「悪くないじゃん、全然いけてる!」と思っています・・・(笑)

3.グラタンみたいなもの・・・??

グラタン風なんですけど、なぜかホワイトソース・マカロニはあえて使用しません・・・(笑)
じゃがいもを薄くスライスし、電子レンジで加熱したものをお皿の一番下に敷きます。その上に
バターでソテーした薄い玉ねぎをのせ、更にその上に鶏ささみフレークを重ね、最上段にスライスチーズ乗せ
オーブンで加熱します。

仕上げとして粉チーズをふりかければ、グラタンではないのですけど、
じゃがいものチーズ乗せの応用みたいな料理が完成してしまいます。

これは寒い冬の季節にフーフーいいながら食べるととっても美味しいと思います。

これは多分ですけどほんの一例だと思いますし、皆様の素敵な工夫でもっと鶏ささみフレークを使用した
レシピが出来ると思いますし、
「我が家だけの鶏ささみ」みたいなものも出来るんじゃないのかな・・?と思います。
「イワシ」というと以前はサンマ・サバ等と並ぶ「庶民の魚=大衆魚」みたいなイメージもありましたけど、
最近は必ずしもそういう訳ではないようですね。
2006年前後ですと、マイワシの不漁が続き、当時の築地市場では最高値が1キロ5500円、1匹換算で1200円みたいな
とてつもない高値!も付いた時期もあったようですね。
1キロ5千円といえば上物のクロマグロ並みですので、この頃はもしかしたら回転寿司においてもイワシは高嶺の花
だったのかもしれないですね・・(笑)
最近のイワシは、キロあたり千円程度、1匹あたり200~300円ですので、なんとか以前みたいな大衆魚の地位は
回復したと言えるのかもしれないですけど、
海水の温度の変化とか周辺の国の乱獲等の要因もありますので、今後も年によっては漁獲量激変みたいな
事態は避けられないと思いますし、
マグロのように可能性的に「将来は食べたくても食べる事ができない幻の食材」になってしまう可能性すら
あると思いますね。

先日2/3の当ブログの記事は「節分」に関するものでしたけど、
最近は玄関前に「魔除けの象徴」としてのイワシの頭を玄関前や門扉に飾る家も大分少なくなってきましたね・・・
私が小~中学校に通っていた頃って、学校の周辺には普通の民家や農家・町工場・商店・お寺等が混在するエリアでしたけど、
当時は節分の際にはそうしたイワシの頭を玄関等に飾っている家も多々あったと記憶しています。
当時はノストラダムスの大予言とか口裂け女とかムー大陸とか北米の牧場で宇宙人らしき生命体が牛の血を出さずに
解剖してその死体を放置している等の「オカルトブーム」みたいな感じもありまして、
イワシの頭を飾っていると翌日には食いちぎられた痕跡があると、オカルト好きで人騒がせな子供が
「あのイワシは鬼が食ったんだ!」とかある事ない事言いふらし、
泣き虫の女の子なんかを結構本気で泣かせていたりする事もあったようですけど、
あれは・・多分ですけど野良猫とかカラスが食い散らかしたというのが実情だったんでしょうね・・・

イワシというと以前は普通に家庭の食卓に夕ご飯のおかずとして出ていたような印象もありますし、
イワシの塩焼きとか味噌煮とか鍋のイワシの肉団子とかつみれ等で
結構食べていたような記憶がありますね。
だけど18歳で親元離れて一人暮らしをするようになって家計の節約のために自炊らしきことをしてみると
イワシという素材を使う事はほとんど無かったと思います。
私自身が大のサンマの塩焼き好きという事情もあったのですけど、魚を焼く場合ってほとんどはサンマ・サバ・鮭、
またはブリの照り焼き程度であり、イワシを自炊の素材として使った事はまず無かったようにも思えます。
その理由の一つしてあるのは、イワシのあの独特の生臭さがあったのかもしれません。
最近、スーパーの惣菜コーナーで珍しくイワシの塩焼きが2匹で200円で売られていたもので、思わず買ってみたのですけど、
家の電子レンジでチンして温めたら、とにかく匂いがひどかったですね・・
美味しい事はおいしいのですけど、電子レンジにしばらくあのイワシの生臭い香りが染みついてしまったようにも感じられ、
あれはうちの奥様もお怒り状態でした・・・(滝汗・・!)

缶詰ではイワシという素材は昔から定番の一つですよね!

イワシの味噌煮・生姜煮・蒲焼きなど色々あるようですけど、そうですね・・・私としては、これらは
正直あんまり好きではありませんでした。
元々煮魚というのがあんまり好きじゃないせいもありましたし、缶詰にしてもなんかあの「生臭さ」は解消されていない
気もしましたし、あまり好んで食べる缶詰ではなかったと思います。
厳密に言うと違うかもしれませんけど、アンチョビのオイル漬けは美味しいと思います!

さてさて・・・そうした中、マルハから「イワシのトマト煮」という缶詰が出された時は
「あれれ・・これって生臭くないし、何かイタリアンみたいで美味しい!」と感じたものですけど、
さすがモノづくり大国日本!!
その後またまた素敵な商品が世に出ました!

それが「イワシのレモンスープ」でした!!




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このレモンスープ漬けのイワシの缶詰ですけど、
食べる前は「イワシとレモンの酸味なんて合うのかな・・?」とか「またどうせ生臭いんじゃないの・・?」みたいな危惧も
あったのですけど、これが意外とさっぱりしていて美味しいし、生臭さは全く無く、
むしろお酒のつまみとしてもよく合うんじゃないのかな・・?とも感じたほどでした。
酸味の利いたレモンスープでイワシを煮込んだだけというシンプルな味なのですけど、酸味とイワシって
意外と相性がいいものなのですね!
魚を煮込むというと、醤油・味噌・ショウガぐらいしか調味料としては思い浮かばなかったのですけど
まさかレモンという果実がイワシとここまで合うとは思ってもいなかったですし、
そのまま食べてもサラダ等に付け合せとして食べても美味しいというその応用範囲の広さは面白い発見でもありました!

そのまんま食べる場合の応用としては、
このレモンスープ漬のイワシにうすくスライスした玉ねぎをのせて、これにオリーブオイルを数滴たらして食べると
あらあら、不思議!
いつのまにかイタリア料理っぽい感じになっていました・・・
だけど、調子こいてオリーブオイルの代わりにごま油をたらしたら・・・これは失敗!
味がとてつもなく生臭くなってしまいました・・・(汗・・!)

この「イワシのレモンスープ」の応用編としてお勧めしたいのは二つほどあります。

1.キャベツのオーブン焼き

これは凄いシンプルでして、キャベツを下に敷き、そのキャベツの上にこのレモンスープ浸のイワシを乗せ、
この上に粉チーズとブラックペッパーと生卵を乗せてオーブンで10分程度焼けば完成です!

2.イワシのレモンスープのパスタ

これもすごい簡単です!
フライパンにオリーブオイルを入れてキャベツを軽く炒めて更にレモンスープのイワシ漬を投入し
ほぐすようにさっと炒めます。
そしてそれを茹でたバスタにからめるだけで完成です!
以前、流水麺シリーズにバスタがあった時には、パスタを茹でる必要も無く流水麺をそのまんま使用すればOKでしたので、
あれは大変楽でよかったです!
(今はあの流水麺バスタは廃番になっていますので、是非復活を待ち望んでいます!)

多分ですけど、これ以外にも色々と応用範囲はあると思いますので、是非一度皆様も
家庭内で新メニュー開発を試みてはいかがでしょうか・・??



「サンガリア」という飲料メーカーは関東では今一つ知名度が弱いのかな・・・?
関東のスーパー等では目にする機会はちょっと低いのかな・・とも思ったりもします。
最近では「激安自動販売機」の商品として比較的目にする機会も増えつつあり、お茶とかジュースのペットボトルが
1本80~100円程度で自動販売機内で売られているというイメージが私の中ではあったりもします。
要は「安売り商品」の飲料水の代名詞として少しずつ関東でも馴染みが出つつあるのかな・・とも思います。

あ・・だけどサンガリアの商品は決して安かろう悪かろうの商品ではない事は声を大にして申し上げたいですね!

お茶もそうですし、こだわりのカフェオレ・アノコーヒー・すっきりとマンゴー・サンオレンジ・ヨーグルン・こだわりのミルクセーキ
などは私も大好きな味ですよ!
それでいて他の大手メーカーよりも価格がお安いというのは、これぞまさに「庶民の味方!!」の飲料メーカーだとも
思います。
ちなみにですけど、私自身、以前サンガリアの「こだわりのミルクセーキ」に凝っていた時期があり、
あの商品は関東では多分ですけどあんまり売っていないものでして、やむをえずヤフーショッピングで購入した事も
有ったほどでした! (笑)

余談ですけど「サンガリア」の社名と言うのは「国破れて山河あり・・」が由来と言うのもなんか面白いものが
あると思います。

このサンガリアの飲料水の中でとてつもなく大好きな商品の一つが「みっくちゅじゅーちゅ」です。
私の印象では、関東・東北の喫茶店の定番飲み物というとやはりコーヒーなのかな・・とも思ったりもするのですけど
関西圏の喫茶店では「ミックスジュース」というのが一つの定番になっているそうですね。
サンガリアの「みっくちゅじゅーちゅ」というのは、ABC放送のとあるバラエティー番組で企画化されたものが
サンガリアに話を持ちかけ商品化されたという事なのですけど、これって凄いですよね!
大抵この手の企画化商品ってその放映が終わって半年も経たないうちに
「はい、放映以降はあんまり売れないからこの商品は廃止にします・・」という流れになりやすいと思うのですけど、
2001年の企画以降、今現在に至るまで商品として存続し続けている事は、まさにサンガリアの企業努力であり、
それが全国、特に関西エリアの消費者にきちんと受け入れられているのは
素晴らしい事だと感じます。

このみっくちゅじゅーちゅですけど本当に飲みやすくておいしいですよね!
そして何度飲んでも全然飽きがこない味であるとも思えます。
オレンジ、りんご、バナナ、パイナップル、桃の5種類の果汁をバランスよくブレンドした乳製品でもあるのですけど、
まさにその関西の喫茶店の味を忠実に再現したものなのでしょうね!

ちなみにですけど、このみっくちゅじゅーちゅは炭酸が入ったものとか
カクテル系のアルコールの種類もありますし、今現在は季節限定の「みっくちゅじゅーちゅ 桃」が
発売されているようですね!

サンガリアの商品は自動販売機でお茶はよく見かけるのですけど、こだわりのミルクセーキとかみっくちゅじゅーちゅは
関東の店舗てはほとんど見かけた事ないですね・・・(泣・・)
あれ、私としては「大変もったいないなぁ・・こんなに安くて美味しい飲み物なのに・・」と感じているのですけど、
最近になってようやくこのサンガリアの飲料水が常時売られているスポットを発見しました!
それはどこかと言うと、大手スーパーではなくて、ドンキホーテとかドラッグストアでたまに見かける場合もあるのですけど、
実は「100円ショップ」でした!
ダイソーとかキャンドゥでこのみっくちゅじゅーちゅやこた゜わりのミルクセーキは常時置かれている店が多く、
「あ・・なんかいい発見しちゃったな・・」なーんて我ながら自己満足しています・・(笑)

コンビニでも置かれていると大変ありがたいのですけどね・・・



みっくちゅ



以前なのですけど、なかなかこのサンガリアの「みっくちゅじゅーちゅ」が売られていない時には、
仕方なく自分で作ったりもしたことがありました。
だけどこれって意外とあの味を忠実に再現する事が出来なくて、
「難しいもんだ・・」と感じたものでした。
単純にオレンジ、りんご、バナナ、パイナップル、桃の5種類の果汁と牛乳を混ぜればいいという
決して簡単な商品ではないものなんだなぁ・・と改めて実感したものです。

だけどその過程の中で色々と試してみると、
例えばなのですけど、バナナをベースにみかんの缶詰とそのシロップ、りんごジュースと牛乳とヨーグルトに
ほんの少しのはちみつをジューサーに掛けると
全く同じ味の再現という訳では無いですけど、近いものは出来るという事だけはよく分かりました。

夏場ですと、これに氷を加えてジューサーでバリバリに砕きますと、本当に冷え切ったミックスジュースを味合う事が
出来て夏場はあれを飲むといっぺんに疲労が回復出来ちゃう気もしたものでした! (笑)
冬場の「しもやけ」って本当に痒いし時に痛いし、あれはあんまりかかりたくないものですね。

私、生まれは青森で育ちは主に仙台を中心とした東北でして、中学から高校の頃の通学は自転車を使用し、
時に最高気温が0℃以上にならない真冬日とか雪が20cm程度積もったとてつもなく寒い日でも普通に自転車に乗って
学校に通っていましたけど、
あれって今だったら絶対に出来ないですね! (汗・・!)
私が東北から暖かい南関東に移り住んで既に何十年(?)の歳月が過ぎていますけど、
今現在は当時の東北のあの寒さに比べたら全然過ごしやすい南関東の冬の気候ですら
「寒い、寒い・・」を連発し、やれ冷え症がどうたらこうたらとか寒いのは苦手とか言っていますから、
やはり人間と言うものは、過ごしやすい環境に慣れてしまうと、以前の環境に戻るというのはなかなか至難の業と
言えるのかもしれないですね。
そんな訳で最近はそうした冬に特有の「しもやけ」を発症することはまずなかったのですけど、
今年は久しぶりにしもやけになってしまいました・・
あれって実は一つ原因があるのですけど、昨年11月に南関東ではまさに季節外れともいえる雪が降った日に、
東北育ちのくせに雪で足元がつるっと滑ってしまい転んでしまったのですけど、その際に
道路の冷たい水たまりに手をつっこんでしまい、あの時は特に手袋とかしていなかったせいもありましたし、
その濡れた状態のまんま仕事を続けてしまったせいもありまして、
結果的にものすごく久しぶりに手が軽いしもやけになってしまいました。
だけどあのしもやけって昼間は特に「かゆい」とは感じないものですけど、夜、布団に入って体が温まってくると
不思議と指先がむず痒くなってしまう傾向にありまして、
結構困っていたものです。
ま、私の場合、大変寝つきがいいもので、「痒い」と感じていても数分後には爆睡しちゃっていますけどね・・・(笑)

上記で書いた通り、
私の中学から高校時代は自転車通学が当たり前でして、バスとか電車の交通の便が大変悪い田舎でしたので、
雪が20㎝くらいなら、普通に自転車通学をしていたものでした。
だけど、時折雪で自転車が転倒し、手には手袋をしていたのですけど、手が雪というか氷水の中に浸かってしまうと
家か学校に着くまでの間は、氷水の中に手を突っこんだような感じで自転車をこぎ
到着した頃には手が寒さで膨らんでしまってしまい、それが後日しもやけにもなったりしたものでした。
当時は吹奏楽部に在籍し、クラリネットを吹いていたのですけど、手と言うか指先がしもやけとかヒビとかアカギレに
なってしまうと、結構大変なものはありました!
指先が痒いけど同時に痛いという感触でして、
クラリネット奏者は指先の感覚も重要で、その辺りは大変デリケートなものもあったりするのですけど、
毎年毎年・・しもやけとかアカギレを起こさないようにするのは結構大変だった記憶があります。

そんな時に重宝したのは使い捨てカイロでしたね! 私が中学生の頃あたりにロッテのホカロン等が登場してきたのですけど、
あれは真冬の寒い教室で震えながら楽器を吹いていた者にとっては「救世主」みたいなものだったと
今更ながらに思います。

私の在籍中学校は、なぜか知りませんけど、12月~2月の寒い時期でも月曜日の全校朝礼は
なぜか外でやっていました。
雨や雪の時だけ例外的に体育館を使用していましたけど、それ以外の時は、例え気温が0度を下回っても
問答無用で外で開催していました。
あれなんでなのかな・・? 教師たちだって多分本音は「寒くて敵わん・・・!」という感じだったと思うのですけどね・・・

こういう時、入退場のマーチや校歌を演奏する吹奏楽部は大変でしたね!
手なんかマジでガチガチでしたし、マウスピースなんか半分凍っている状態でしたし、
朝礼が開いている間は、ずっとマウスピースに息を吹き込み楽器と指を終始温めていました。
厳寒時は、あまりの寒さで指はほとんど、回りませんでしたね・・・
寒さに震えながら演奏していたような記憶がありますね。

それだからこそロッテのホカロンは大変貴重でした!

あれが世に出てからは、真冬の朝礼時に、校長等の長くてくだらない話が延々と続いている時も
息で楽器と指を温めるのではなくてホカロンで指だけは温められるようになりましたから、
まさに足しにとっては「救世主」みたいな存在でした!

でも東北の寒さの記憶という観点において、最も堪えた寒さと言うのは、高校時代の真冬の体育の授業でしたね!

私の高校は、体育とは別に、週に一時間「武道」という授業があり、
一年生は剣道、二年生は柔道が必修科目となっていました。
この剣道も柔道も、当時の生徒たちにとっては大変な「不人気科目」でした。
なぜかと言うと、剣道は、とにかく防具の「臭い」がたまらん・・・!!という感じでしたね。
だって、防具なんて、ま、男子校だから仕方がない面があるのですけど、
使用しても誰一人洗濯とか清掃なんかしないから、汗が染みっぱなしの状態・・・・
あの「臭い」は多分ですけど、10年程度洗濯も掃除も何もしていないゆえの「悪臭」なのでしょうね・・・(苦笑・・)
真夏の剣道の授業何て「悪臭」以外の何者でもなかったです!
あの強烈な防具を身に付けての剣道の授業何て、最悪の一言でした!
剣道って、面や堂は食らっても大して痛くは無いのですけど
一番痛いのは「小手」なのかな・・・??
あの小手をまともに食らってしまうと、マジで腕が痺れっぱなし・・・・
酷い時は、放課後の吹奏楽部の練習で、あんな小さい楽器のクラリネットを持つのがやっと・・・・みたいにヘロヘロに
なってしまう事も何度かあったものです。

だけど剣道よりももっと大変だったのは「柔道」でした!

柔道の授業は本当に真冬は寒くて大変でした!

体育館とは別に柔道用の「講堂」があり、そこに畳をひいて受身とか色々やらされたのですけど、
真冬の講堂の畳なんて、まさに「冷蔵庫」の中を地べたで歩いているような感触でした!
とにかく寒くて足が冷たくて、まさに「地獄」でしたね・・・・
あの感触は氷の上を裸足で歩いているようなものでした。
何で畳ってあんなに冷たいのだろう・・・
講堂なんて当然暖房設備なんてある訳ないし、
多分氷点下に近い気温の中で、氷みたいな畳の上で、どすんどすん投げられまくった柔道の授業何て
剣道よりも最悪だったかもしれないですね。
剣道は「悪臭」を耐えれば何とかなったけど、真冬の冷たい畳の上での柔道何て最悪でしたね・・・!!
柔道の授業は、基本的にはひたすら「受け身、受け身、受け身!!」の繰り返しで
体育教師からひたすらぶん投げられてひたすら受け身を取る事ばかりの繰り返しでしたから、
単調だったりのも「冷たさ」に輪が掛ったのかもしれません・・・・

そうそう、一度体育教師から「おまえたちはぶったるんでいる! その腐った根性を叩き直すために、今からオレと一緒に
雪が積もった校庭を裸足で10周だぁーー!」なーんて言われた時は
全員凍り付いていましたね・・・(汗・・!)
ま・・あれは今現在にそんな事を生徒に強制させたらそれこそモンスターペアレンツ・PTA等からのクレームは
相当なものがあるのでしょうけど、当時はそんなクレーマーはいませんでしたし、
「ま・・先生が言うんだから仕方ないか・・」みたいな感じでしたけど、それも「時代の変化」というものなのかもしれないですね。
だけど真冬の雪が積もった校庭を裸足で10周走るのは、しんどかったですね!
面白いもので、「冷たい!」と感じるのは1周目あたりだけで、それ以降は特段「寒い・・」とも
感じなくなっていましたけど、それは単に「若さ」というものが大きかったのでしょうね。

結果的にその年の冬は、春がくるまで足の指先は「しもやけ」だらけになっていましたけどね・・・・(苦笑・・)



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そうそう、柔道というと・・・

スイートプリキュアの第8話/セイレーンのニセモノ親友大作戦でもさりげなく柔道が登場していましたね!

北条響が「自分の好きな花はさくら草」というのを聞いたセイレーン(=黒川エレン=後のキュアビート)が
北条サクラに化けて響に接近し
「わたしの好きな花はさくら草」などと色々上手い事言って響をたぶらかして
響の親友になって奏を追い出してしまおう・・・・という感じの話でしたけど、
奏は、響の「正妻」ポジションですので・・・・結果的にセイレーンの苦労は全て徒労に終わってしまったという感じでしたし、
響と奏の関係は「バカップル」なんだけど、同時に「強い絆」でも結ばれた二人でもありましたので、
最初からオチは見えていた!という感じの回でもありましたね。

あの第8話は結構ジーンとくる要素もあり、セイレーンの「今日のお月様、なんかヘン・・・」と呟きながら
響との友情と自分の作戦遂行で板挟み状態になって
心が揺れ動く姿はかなり印象的なシーンでもありました。

そして何よりも、響の柔道着姿もなかなか凛々しくて素敵でした!

響はテニス・野球・サッカーのユニフォーム姿もお似合いでしたけど、柔道着もとてもよく似合っていたのは
素敵でしたね!
節分から既に10日も経過しており「何を今更・・?」みたいな話でもあるのですけど、
年を重ねるごとにコンビニやスーパー等での「恵方巻」の販売競争が過熱化していくような気もしますね。
2/3に昼ごはんを買うためにコンビニに入ったのですが、正直驚きました。
だって普段なら山ほど在庫があるはずの弁当・おにぎりが陳列棚にはほぼ皆無・・・
代わりに恵方巻が山のように置かれていました。
しかもこれって一本結構高いのですよね・・・
最近のコンビニですと、ツナ巻とかねぎとろ巻とか普通に一本100円~120円程度で売られているのに、
恵方巻一本300円~400円程度で売られていて、いやいや、これは既に普通のサラリーマンのお昼ごはんの限界金額を
超えている感じがありましたよね・・・(苦笑)
帰宅途中、普段よく行っている近所のスーパーに行った所、
やはり弁当・惣菜コーナーには、ほとんど商品が陳列されておらず
代わりにここでも恵方巻が山のように陳列されていました。

あれって最終的には相当売れ残りが出るのでしょうね・・・
廃棄処分されちゃうのか、はたまた最近のニュースでも問題視されていましたけど、
アルバイト店員に対する恵方巻の販売ノルマ押し付けとかノルマ未達成の場合の給料天引きとか
大変勿体ない気もしますし、
「別にこんな慣習なんかどうでもいいのに・・」と感じてしまいますよね。

というか、東北生まれ・関東育ちの私にとっては、「恵方巻」って言われても
いまだに今一つピンとこないのですよね。
あれって、確か元々は関西方面の行事だったと思いますが、
確か10~15年ほど前から、コンビニから全国展開されていったような記憶があります。
関西方面の行事をいつの間にか「日本の伝統行事」として全国展開する
コンビニの商魂逞しさには圧倒されてしまいます。
だけど、それについつい乗ってしまう関東圏の消費者もどーかと思いますけどね・・・
だけど、考えてみると「バレンタイン」だって本来は日本の伝統行事でもなんでもなくて
チョコレート業界のある意味「商魂逞しい陰謀的」側面もありますからね・・・

そうは言っても相変わらずコンビニの戦略に極めて弱いうちの奥様は、
今年もローソン・ファミリーマート・ミニストップで恵方巻を4本も予約してしまい、
私は当日仕事帰りにその3店舗のコンビニを廻ってその恵方巻きを受け取りに行く羽目になってしまいました・・・(苦笑)
と言っても、純粋な恵方巻は一つも無くて、
恵方ロールという名の和菓子・洋菓子のスイーツみたいなものとかいわゆる「変りダネ恵方巻」みたいなものです。
確か数年前は、どさくさに紛れて「焼肉叙々苑の恵方巻」なんて、一本何と600円ちかい高級恵方巻まで
買っていた事もありましたけど、
600円あれば吉野家屋に行けば豚丼2杯に近い金額になってしまうのですけどね・・・

やはり日本人は、「流行」に弱いのでしょうかね・・・?

でも確かに最近は恵方巻という言葉自体大分関東~東北圏でも定着しつつあるようですので
バレンタインやハロウィン同様にいずれ全国的な行事として定着する可能性もあるのかとは思いますね。







ちなみにですけど、上記はローソン限定の「リラックマ恵方巻」です!

まったく・・・相変わらずうちの奥様は、リラックマとかくまモン等の「クマ」系のキャラに弱いのですよね・・・

だけどなぜか「魔法つかいプリキュア」のモフルンは彼女的には「今一つ・・」だったみたいなのは不思議です・・(笑)




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このローソン限定の「リラックマ恵方巻」ですけど、別にリラックマが恵方巻全体にデザインされているとか
そういうものではなくて、
単にリラックマがデザインされた薄いシートで恵方巻を包んでいるだけです! (笑・・)

このローソン限定の「リラックマ恵方巻」は、クレープみたいな卵の薄い皮で、ケチャップたっぷりのチキンライスを
包み込み、まるで「オムライス」みたいな恵方巻という印象でした!
味は結構おいしかったですし、チキンが意外とたっぷり入っているという印象はありました。
一つ難を言うと、少し味が濃すぎたのかも・・・??

だけどこういう「オムライス」みたいな恵方巻も楽しいものですね!

こうしたおこちゃまみたいな恵方巻は、東方Projectのおこちゃま吸血鬼のレミリアさまががぶりと頬張ると
お似合いなのかもしれないですね! (笑)
最近の「冷凍食品」のレヴェルは凄まじく高いと思います!

最近の冷凍食品のチャーハンは、どのメーカーの製品でもかなり本格的な味ですし、
エビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、エビ自体の「プリプリ感」も素晴らしいと思います。
特にパスタ系の冷凍食品のレヴェルは大変高いと改めて感じます。
定番のミートソースもそうですけど、カルボナーラ・めんたいパスタ・エビのトマトクリーム・チキンクリームパスタ・
ほうれん草とベーコンのカルボナーラなどは本当に美味しいと思いますし、
普通に電子レンジでチンしたものをそっくり「これ、お店からテイクアウトしたものよ・・」と出されとしても
多分ですけど全く気が付かないレヴェルだとすら思います。
その中でも私的にはカルボナーラ系はあのクリーミーな感じは本当に美味だと思います。

私が学生時代の頃ってこんなレヴェルの高いバスタは存在してかったと思いますし、あの当時は
冷凍食品ではなくて、生麺をゆでてソースで絡めて食べるのがパスタのインスタントだったと思いますが、
正直あのバスタはあんまり美味しくはなかったですね・・・
どことなく麺が伸びきっているみたいな味わいだったんじゃないのかなと思います。

だけど最近の冷凍食品は色々と進化を遂げていて、麺類でもラーメン系でも着実に進化を重ねていると
思います。
以前もラーメン系の冷凍食品も無くはなかったのですけど、
正直初期の頃はあんまり美味しくなかったと思います。やはり麺が伸びきっているというのか
麺とスープのバランスが悪いと言うのか麺にスープがうまく絡んでいないし、やはり麺自体がボソボソしているから
その伸びたパサパサした麺にいくら美味しいスープが付いていたとしてもあんまり「美味しい・・」とは
感じなかったものでした。








パスタとか鳥の唐揚げとかコロッケとかチャーハンの冷凍食品のレヴェルは高いけど、
さすがにラーメンは難しいのかな・・?とも感じていましたし、
例えばコンビニで売られているような生麺タイプにスープを入れてIHで加熱するか電子レンジでチンするタイプの方が
ラーメンタイプとしてはある程度の実績を残していて、
別にあえてラーメン系の商品を冷凍食品化しなくてもいいんじゃないの・・?みたいに感じたりもしたものでした。

そうしたところ、一つ「これはおいしいラーメン系の冷凍食品」と思えるものがありました!

何かと言うと
ニッスイの「野菜を食べるタンメン」です。麺・具材・スープが提供された調理済みの冷凍食品です。
商品名に書かれているとおり6種類もの野菜が入り、1日の野菜摂取目標量の半分は摂れるというのが
最大の商品メリットと言えると思います。
スープもほどよい塩味で、冷凍食品とは到底思えない美味しい野菜タンメンを手軽に食べる事が出来ます。
ここには前述みたいな「麺が伸びている」という感じは全く無く
スープ自体が大変美味しいですので、麺とスープがバランスよく絡むという感じでとっても美味しいです。
そして野菜と言うのは、キャベツ・ほうれんそう・にら・にんじん・たまねぎ・もやしの6種類が入っていますが、
これが予想よりもかなりボリュームたっぷりで、
本当に野菜不足が少しは解消できそうな気もしますね・・・(笑)

よくうちのブログでは「ちょいたし」みたいな事も記事にする事があるのですけど、この野菜タンメンに関しては
余計なものは入れないで、純粋にこの冷凍食品としての野菜タンメンを味わった方が
いいような気さえします。
さすがに夏場は食べたいとは思わないのかもしれないですけど、こんなに寒い冬ですと、
これは食べるととっても体内が温まりますよ! あえて一つだけちょい足しをするとやはり「すったショウガ」が
いいのかもしれないですね。



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この野菜タンメンの冷凍食品ですけど、単純に電子でチン!という訳では無いです。

その点は他の冷凍食品と違うし、その手間ひまがかかるというのもコンビニ系の電子レンジラーメンと違って
今一つ知名度が低い理由なのかもしれないですね。

作り方としては・・・

1.スープを丼にいれて熱湯を注ぐ

2.凍ったままの麺をスープにそのまんま入れる。
(最初、カチンコチンに凍った麺をスープに入れるのはなんか抵抗がありました・・)

3.野菜の具材を上記のスープ+麺の上に凍ったままのせる

4.ラップをかけて電子レンジで約5分程度加熱する

やはり一番最初にこの野菜タンメンを作った際は、熱いスープに凍った麺とスープを入れる事が
なんかとてつもなく違和感に感じ、
「えー、熱いスープに凍ったものを入れるのはちょっとね・・・」みたいに感じ、
「本当に大丈夫なのかな・・?」とも感じたのですけど、5分後に電子レンジから出てきたものは
「熱いスープにやや太めの麺がからみ、上には野菜がたっぷり乗っていて、適度な塩味が効いている」という
感じで、麺自体ものびている感じはありませんし、
感想としては「全然悪くないし、美味しい!」というものでした。

たけど正直まだあのチャーハンやパスタみたいな域には達していない冷凍食品だと思います。
もう少し・・あとほんの少しなにか「改善」は必要なのかな・・?とも感じるのですけど、
それは麺の「もちもち感」なのかな・・?とも思ったりもしますね。
それと野菜の他にもう少し豚肉の量が多くなるともっと美味しくなるような気もすると思います。
外は相変わらず寒いですね!

東方式にまたまた言うと、今年は本当にレティ―さんが絶好調!状態でして、これじゃリリーホワイトのご登場は
まだ当分先のようですね・・・
早く「春」が到来して欲しいものですね!
これはマジで博麗神社の素敵な巫女さんの霊夢に「春乞い儀式」を執り行って頂き、レティ―さんを
追い出して欲しいものですね・・・(笑)

さてさて・・寒い外から家に戻った際には、やはり温かいものは食べたくもなります!

そう言う時に最適な温かい食べ物の一つが「クリームシチュー」なのかな・・?とも思ったりもします。
心も身体も温めて、ほっこりした気持ちにさせてくれるクリームシチューは真冬の救世主みたいな存在だとも思えます。
酒飲みの方に言わせると
「シチューなんてのはおかずにも酒のつまみにもならない子供用の食べ物」なんていう方も時折いらっしゃるようですけど、
それは違うと思いますね!
シチューは、冬の食卓にはまさにどんぴしゃだと思いますし、十分「おかず」としても成立する食べ物だと
私は思いますし、何よりもあの「温かさ」は豚キムチ鍋等の鍋とは違った意味で
大変魅力的だと思います!

私もたまーにですけど冬場に「クリームシチュー」を作る場合もありますよ!

このクリームシチューは、基本的にはカレーライスと作り方は大体同じですし、そんなに難しい調理でもないですので、
多分ですけど、皆様でも手軽に調理できると思います!
あ・・それはもちろん市販の「シチュールー」を使用する事が大前提になるのですけど、
日本の食品メーカーの「ルー」は大変優秀だと思います!
確かそんな事を海外の一流シェフが言っていたと思いますけど、そのくらい市販のルーを使用すれば
かなり美味しいカレーライスとかクリームシチューが簡単に出来てしまいますから、
さすが食べ物の面でも「モノづくり大国・日本」は素晴らしいと感じます!

じゃがいも・にんじん・玉ねぎの野菜と鶏肉を炒めて鍋に移して、水を注入しアクを取りながら煮込んでいき
市販のルーを投入し煮詰めていけば数時間であの美味しいおいしいクリームシチューが完成してまいますので、
あえて余計な事もする必要もないのかもしれないですけど、
今回はあえて余計なひと手間をほんのちょびっとだけ加えさせて頂き、
場合によっては市販のルーを使用したんだけど、まるで美味しい洋食店のクリームシチューの味に近づける事も
出来そうな場合もあったりしますので、
私の実例集を交えながら、ごく簡単に美味しいクリームシチューの作り方をご案内させて頂きたいと思います。

上記で「水を注入」と書きましたけど、全てを水ではなくて半分程度牛乳を注入すると
これはかなり本格的な深いコクが出ます。
私の経験では、牛乳ではなくて豆乳を注入すると、これは失敗でした・・・(泣・・)
豆乳の場合ですと少し生臭さが出るような感じもあったりします。
そうそう、2/6の記事でも登場しましたけど、牛乳に加えて隠し味として小さじ一杯程度のカルピスの原液を
追加で入れますと、これは更に味がマイルドかつクリーミーになります!
市販のクリームシチューのルーを使用する場合、
牛乳の他に更にコクを引き出すには動物性脂肪を隠し味に足すことが一番だとも感じられます。
そんな時に最適なのは、生クリームです!
煮込んでいるときにほんの少しの生クリームを加えるだけで、驚く程コクが出てぐっと美味しくなります!
また私の経験では、生クリームが家に無い時は、少し荒業ですけど、
コンデンスミルクを代用しても構わないと思います。
そしてそして・・・更に隠し味なんですけど、
市販のルーを鍋に投入する際大きめにカッティングしたセロリを加えて一緒に加えて煮込みますと、
その香りで更に高級感が出てくる効果は間違いなくあると思います。
セロリは肉・魚の生臭さを消す効果がありますので、その応用という事なのかもしれないですね。
セロリと言う野菜自体が苦手という方もいるかとは思いますが、仕上げの際にセロリ自体を鍋から抜けば
「そんな野菜が入っていたんだ・・」と多分誰にも気づかれる事も無いと思います・・(笑)

それと・・・

ベーコンを加えると、驚くほど風味が増すようにも思えます!
あれなんでなのかな・・?
鶏肉の存在を決して邪魔しないし、逆に鶏肉を引き立たさせような効果もあるんじゃないのかな・・とも思えます。
ベーコンが家に無い場合は、ウインナーで代用してもOKだと思います。

日本の市販のルーは大変優秀ですので、これさえ普通に使いさえすけば、ある程度の味は保証されると
思うのですけど、各家庭ならではの「ひと手間」を加えるだけで
「わがやだけのクリームシチュー」が楽しめるというのはなかなか素敵な事ですよね!

ちなみにですけど、これは既にポピュラーなレシピですけど、クリームシチューに鮭を入れた
「サーモンクリームシチュー」もとっても美味しいと思います!
これに隠し味として、ほんのちょびっと味噌と醤油を加えると気分は「石狩鍋」なのかも・・・??







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私が学生時代の頃の話なのですけど、
法学部の必修科目の一つに「社会政策論」という本当にどうでもいい(?)講義があり、
本当に退屈極まりない講座だったのですけど、必修科目じゃ仕方ないですよね・・・
法学部の必修科目というと当時は、「民法総則」・「物権法」・「債権法総則・各論」あたりが当時は
単位取得に当たっては「難解講座」というのか「卒業単位取得」に当たっては鬼門の一つでしたね・・・
あれ、当時私も困っていました・・
講義はちんぶんかんぶんだし専門用語ばかりだし、内容は極めて難解だし、学説ばかりがやたら多いし、
判例は多岐に渡っているし・・
特に債権法と物権法は当時学内に単位取得に超厳しい教授が一人いて、毎年毎年・・
せっかく就職の内定も得ているのに・・・人によっては難解な公務員試験とか合格していたり
超一流企業に内定が決まっているのに、単位取得を認めず「落第点」を付けてしまい、
その先生のおかけで卒業できない人は多分ですけど・・・数十人単位でいたはずです!
あれは本当に厳しかったです・・・

反面冒頭で出てきた「社会政策論」の教授は、毎年毎年、試験問題は全く同じ・・・!
しかも既にその「模範解答」みたいなコピーも出まくっている上に、その教授は試験の解答用紙すらも
ほとんど見ないでほぼ全ての学生に「優」を出しまくっていて
当時のポンコツ学生たちからは「ありがたや、ありがたや・・」と拝まれていました・・・(笑)

その教授には伝統的にとある「都市伝説」が流布されていまして、何かと言うと・・・
毎年決まった試験問題への回答で
とある学生が「試験答案用紙を読んでいないのは本当なのか・・」という事を検証するために
回答用紙に目一杯「クリームシチューの正しい作り方レシピ」を書いたところ、
やはり試験結果は「優」で、「あ・・本当に全く読んでいないんだ!」と理解したというのらしいのですけど、
果たしてこの話はどこまで本当なのかな・・・?? (笑)

ま・・「クリームシチュー」というと、私的にはハピネスチャージプリキュア第21話で
ごはん娘のゆうゆうが美味しそうな「クリームシチュー」を作ってくれていた事が大変印象的ですし、
あのクリームシチューは間違いなくゆうゆうの「愛」がつまっていてとっても美味しいと思います!!
真冬に、最寄駅から家まで帰るまでの正味12~15分程度の帰り道で、
どうしても寒さに負けてしまい(?)
ついついスーパーやコンビニ等で買食いをしてしまうこともよくあります・・・(笑)
最近の記事でもこうした「買食い」ネタを掲載する事もあったりするのですけど、こんな買食いなんて
「おまえはその辺の中学生なのかっ!?」みたいなツッコミも入りそうですね・・・(汗・・!)
真冬の買食いは、飲み物だったら温かいミルクティー・ココア・ポタージュあたりが素敵ですし、
食べ物系でしたら、熱い焼き芋とか肉まんなどが最適で、食べるだけで身も心もポカポカになった気がします。

そして、焼き芋や肉まんも魅力的ですけど、同じくらい焼き立ての「焼き鳥」もとっても美味しいと思います!

焼き鳥というと、当ブログで頻繁にネタにさせて頂いている「東方Project」の素敵なブン屋さんでカラスが元ネタでもある
あやや=射命丸文がとてつもなく嫌そうな顔をすると思うのですけど、
ごめん! あやや!! 「だって焼き鳥は美味しいんだもん・・!」としか言いようがないですね・・(笑)

スーパーやコンビニでも焼き鳥コーナーはありますし、このコンビニ焼き鳥も悪くはないのですけど、
やっぱり屋台とか移動販売車とか店先で焼き立てほやほやの串刺しの焼き鳥を「熱い、熱い!」と言いつつ頬張るのは
とっても美味しいと思います。
たれでも塩焼きでもどちらも美味しいと思いますが、私的にはたれをつけて焼いた方がより香ばしさが
増すような気もします。
面白いもので、寒い外で食べるから「美味しいなぁ・・!」としみじみ感じるのかもしれないもので、
一旦家に持ち帰って冷えた焼き鳥をレンジで再度温め直したものを暖房が効いた家で食べても
寒い外で食べる焼き鳥よりもあんまり感銘性が無いと言うのか、それほど劇的に「おいしい!」と感じないから
なんか不思議なものはありますね・・(笑)

焼き鳥と言うと、缶詰の焼き鳥も昔から存在していましたけど、あれって私的には「今一つなのかな・・?」と
思っていました。
何となくですけど、缶詰の焼き鳥は、脂身ばかりが多いような気もしますし、
たれがゼリー状みたいに固まっているのもなんかあんまり好きではないし、
温めていない状態でそのまんま食べてしまうと、なんかあの脂身がいかにも「油ギトギト・・」みたいな食感があり
実はあんまり好きではないのですよね・・・
たれでも塩でも同じ傾向なのですけど、あの舌に脂分がこびりつくような貧相さがなんか「今一つだよね・・」みたいな
印象に繋がっていたと思います。



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だけどそうした焼き鳥の缶詰も工夫次第では色々と美味しくなるものなのですね!

最近ほていのHPとかクックパッドのHP等では焼き鳥の缶詰を使用した素敵なレシピが色々と紹介されていて、
見ているだけで「あーー、なんか美味しそう!」と思ってしまい、
先日100円ショップで久しぶりにほていの焼き鳥の缶詰を幾つか購入し、そうしたレシピをパクらさせて頂き、
少しばかり調理をさせて頂きました!
毎回そうなんですけど、その調理過程の写真とか出来たものを後日画像として掲載すればいいのに・・と
思っているのですけど、
作っている最中は作る事だけに夢中になってしまい、いざ完成してしまうと、
「さぁ――、冷めたないうちに食べてしまえ―!」みたいな感じになってしまって
写真を撮り忘れてしまうのですよね・・・(滝汗・・!)

改めてですけど焼き鳥の缶詰は保存の面では大変重宝ですよね!
保存ができて食べたいときに食べられるし、調理済で味も付いているから、
料理の手間がとっても省ける点もメリットだと思います。

ではでは、少しばかり焼き鳥の缶詰を使った調理のご紹介をさせて頂きたいと思います。

1.焼き鳥の缶詰を使用した炊き込みご飯

これは大変簡単でいいですよー!
炊飯器のお釜に、お米・水・缶詰の焼き鳥(たれ味)・みりん・醤油を入れて、そのまま炊飯器で炊飯してしまえば
15分程度で完成です!
完成したら、生姜とか七味を振りかけるとさらに美味しさがUPすると思います。
そしてこの炊き込みご飯の場合、上記で述べた脂身の食感の悪さというマイナス点はほぼなくなり、
あたかも「鳥釜飯」を食べているような気分にもなれそうです!

とにかく手間が全くかからないし、美味しいからこれは私としてもお勧めさせて頂きたいです! (笑)

2.焼き鳥の缶詰を使用した焼き鳥チーズ焼き丼

これも大変簡単です!

丼に炊き立てのご飯をよそい、ご飯の上にレタスまたはキャベツを乗せます。
そしてその上に缶詰の焼き鳥と生卵の黄身を乗せ、更にその上に溶けるスライスチーズを一枚かぶせ、
それをオーブンレンジで5分程度加熱するだけで完成です!

これはチーズと卵がとろとろになってそれが焼き鳥にとてもよく絡み、めちゃくちゃ美味しいと思います。
やはりこれも前述の脂身の食感の悪さも消滅し、
下のご飯ともとってもよく合うと思います!

3.焼き鳥茶漬け

これが一番簡単なのかも・・・?

お茶碗に軽くご飯をよそって、焼き鳥缶詰のたれ味の方をたれごと投入し、
永谷園等の「だし茶漬け」を入れて、お湯またはお茶を入れればあっという間に完成です!
お好みで更に刻みのりと三つ葉を入れると更に風味がUPすると思います。


今回は私自身が過去に試した三つのレシピだけですけど、この他にももっともっと応用編があると
思いますので、
私自身も色々と試してみたいと思います!
「カルピス」って昔からある素晴らしい定番商品の飲み物ですよね!
今現在は、コンビニやスーパーに行けばたくさんの種類の美味しそうな飲み物がたくさん陳列されているのですけど、
私が子供の頃の飲み物って、こんなにたくさんの種類はなかったように思えます。
こんな事書くと、またまた昭和生まれが戯言書いている・・みたいに思われるのかもしれないですけど、
あの当時は粉末ジュースというものがどちらかというと家庭では馴染みがあったのかも・・?
その粉末ジュースを水道水で溶かして冷蔵庫で冷やして飲むというのが一つの定番で有ったような気もします。
ま・・今の若い皆様方に「粉末ジュース」と言ってもそんなにピンとこないのかもしれないですね・・(汗・・!)
そしてあの当時の冷蔵庫の定番飲み物っていうと、
コカコーラ・ポンジュース、そして「カルピス」だったのかもしれないですね。
そのくらいカルピスは日本では長期間定番中の定番商品じゃないのかな・・?とも思いますね。
カルピスという商品は昔も今も濃縮タイプで、これを飲む際は水で薄める必要があるのですけど、
濃縮しないで最初から水で薄めた商品というのは、実は昭和の頃には存在はしていませんでした!
水で薄めるという時間経過により粒子の凝集・沈澱などの劣化が生じたため、水で薄めた商品化が
中々出来にくかったという事情もあったようですね。

だけど・・!

さすがモノづくり大国日本!!

ちゃんとその辺りの難しさをクリアして1991年に世に出た商品が、あの大ヒット商品の「カルピスウォーター」なのですっ!!

あのカルピスウォーターが世に出た頃は、「水みたい・・」とか「味がちょっとうすいんじゃないの・・?」みたく
言われている方も多々いらっしゃった記憶がありますけど、
私的には「いやいや、そんなことないよ! こんな飲みやすくて水みたいにゴクゴク飲めて、とても爽快で清らかな味で、
こんなおいしい飲み物飲んだ事ない!!」みたいな印象すら感じたものでした。
でもなんでカルピスウォーターって真夏も勿論の事、真冬でもあんなに美味しくゴクゴク飲めちゃうのでしょうかね・・?
以前は「カルピスウォーター・ライト」とか「カルピスウォーター・レモン」という商品もあったのかとは思うのですが、
レモンは私的には大好きな商品でしたけど、いつのまにか廃番になってしまったのはとっても残念です・・(泣・・)




カルピス




さてさて、もちろん「カルピスウォーター」も完成された素晴らしい商品なのですけど、
元の「凝縮型タイプ」も真冬でも色々と応用範囲が広いと思います。
これって、「cookpad」というサイトの「みんなのレシピ」というコーナーで既に紹介されていレシピなのですけど、
「しょうが入りホットカルピス」というのは真冬に飲むととっても温まると思います!
これ、作り方はとてつもなく簡単でして、カルピス1に対してお湯を4で割り、すりおろしたしょうがを入れてかき混ぜるだけで
完成です!
ピリッとしたしょうがの刺激を「カルピス」が和らげる大人も子どもも飲みやすいホットドリンクだと思います。
仕事から家に戻った際に、この温かい「しょうが入りホットカルピス」を飲むと冷え切った体が温まりますし、
カルピスと生姜の相性はいいもんだなぁ・・!と改めて感じたものでした。
あ、そうそう・・このホットカルピスですけど、
お湯ではなくて温めた牛乳でももっと美味しくなると思いますよ!
あんまり生姜を入れ過ぎちゃうとなんとなくですけど牛乳が凝縮しやすくなってしまう傾向にもありますので
注意は必要かと思います。
冬場の自動販売機の温かい飲み物というと、コーヒー・ミルクティー・コーンスープ・ココア・緑茶・ホットレモンが
美味しいと思いますけど、「ホットカルピス」という商品が存在しないのは、
「凝縮しやすい」という課題がいまだに解消できていないせいなのかな・・・?

うちのブログの食べ物ネタではなぜか「豚キムチ」がよく出てくるのですけど、
実はこの「豚キムチ」と隠し味としてのカルピスの相性ってとってもいいものがあると思いますよ!
市販の豚キムチ鍋スープに、キャベツ・ニンジン等の野菜を入れ、キムチと豚肉と豆腐を投入し、
そこに隠し味として生姜を投入すると冬場は本当にポカポカ温まりますし、とっても美味しいと思います。
そして更に・・「隠し味の隠し味」として鍋全体に対して大匙2~3程度のカルピスの原液を注入すると
あらあら不思議! 味がもっとマイルドに仕上がり、これもまたとっても美味しいと思います。
そっか・・キムチもカルピス自体も元は「発酵食品」ですので、最初から相性はよかったと言えるのかもしれないです。
豚キムチ鍋スープの代わりに「豆乳」を使っても構わないと思います。
この豆乳の場合、若干ながら辛みが足りないような気もしますので、豆板醤を追加してもいいと思います。
これは私も一度自分で調理して試してみましたけど、味はかなり美味しかったと自負しておりますっ! キリッ・・(汗・・!)
更に余計な事を書きますと、昨年末の記事において、明星食品のカップラーメンの「チャルメラ とんこつ」について
書かせて頂きましたが、あれにチョイ足しとして、キムチと小さじ1杯程度のカルピス原液を入れると
これも味に深みとコクが出てきますので、これも私としてはお気に入りです!
更に書きますと・・
鳥の唐揚げを作る際の衣とか豚肉の生姜焼きのたれにもこのカルビス原液のちょい足しは、隠し味としては
最適だとも感じます!

カルビスは発酵食品で乳酸菌もベースにしていますから「からだにピース」のキャッチコピー通り、
私たちの「健康」にも最適な飲み物の一つと言えるのかもしれないですよね!
おいしさだけでなく、感染症予防・抗腫瘍・血圧の低下作用など健康に効果があるとの事ですし、
長寿効果も期待できるとの事です!
疲労回復効果もあるので、夏バテ解消にも活躍しそうですし、冬場には上記の通り「生姜入りホットカルビス」も
美味しいと思います

飲み物としてはもちろんですが、料理の隠し味にも使えるので冷蔵庫に1本用意して
おくのも悪くはないと思います!
(→あれれ・・、私はいつからカルビスの社員になったのでしょ・・?? 汗・・!!)

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