プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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現在は既に梅雨入りをしていますけど、雨の鬱陶しさも嫌ですけどそれ以上に蒸し暑さの方は
なんとかならないものですかね・・

2~3月の寒い時期には「もー、こんな寒い日々は嫌! 東方式に言うと、とっとと真冬の雪女さんのレティ・ホワイトロックには
退散して頂き、春告精のリリーホワイトがやってこないかぁ・・」とか
「少しくらいの暑さなら我慢するから、とにかくこの寒さは勘弁して・・」と日々感じていたものですけど、
こうやって暑い日々が始まろうとしていると。
「も――、こんなに暑いのは我慢ができない! とっとと夏が終わり、東方式に言うと、秋姉妹または雪女のレティさんに
登場して欲しい!」と頭を過ったりもしていますので、
やはり人間と言うものは身勝手な生き物なのかもしれないですね(汗・・)

夏場に食べて「美味しい!」と感じるスイーツはやはり冷たくてさっぱりしたものの方がいいですよね!

たまには暑い日にあえて熱いたこ焼きとかお好み焼きとか焼きとうもろこしもいいとは思うのですけど、
それらはどちらかというとお祭りでの屋台で食べたいものであり、
普通に暑い日のスイーツは、アイスクリーム・ソフトクリーム・かき氷・水ようかん・ 冷たいあんみつとか
冷たい牛乳で作ったフルーチェとかシャーベットやつめたーいプリンとか冷たいプリンアラモードもとっても
涼しくておいしい夏のスイーツの一つだと思います。
そしてプリンときたならば冷たい冷え冷えのゼリーもとっても美味しいと思いますし、あの冷たい食感は
たまらないものがあると思います。
冷たいゼリーの食感は、和でいうとところてんに近いものがあるのかもしれないですね。

プリンやゼリーは私が小さい頃は、今現在と違って世の中にコンビニ充実していませんでしたし、
当時は当然ながら今現在のようなあの素晴らしき「充実したコンビニスイーツ」というものは存在する訳もなく、
プリンやゼリーというとどちらかと言うと滅多に食べられないちょっと高嶺の花のお菓子みたいなイメージも
あったんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。

当時、プリンやゼリーを食べる機会と言うと、滅多にない家族との外食の際のデザートとして注文するか、
学校給食でたま~に出てくるいかにも大量生産の無名メーカーによる安かろう悪かろうみたいな美味しいのか美味しくないのか
今一つ判別しにくい微妙なプリンやゼリーだったと思います。

上記で学校強食で出てくるプリンやゼリーの味はちょっと微妙と書きましたけど、
当時の学校給食は、パンだけでなくてご飯も登場する時代に入っていたと思いますが、
例えば、牛乳・ひじきの炒り煮・いわしの甘露煮・ごはん・納豆という微妙な(?)メニューの中にプリンやゼリーが加わっていると
「掃き溜めにツル」とか
「男子生徒ばかりの工業高校に突然美少女転校生が入学してきた」みたいな感じにすらなったと思いますし、
そうしたプリンやゼリーの存在がどれだけあの激マズ給食の「救い」になったいたかなんて、
今現在の若い世代の皆様にはなかなか分かって貰えない感覚なのかもしれないですね・・(汗・・!)







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今現在は、スーパーやコンビニではごく普通においしそうなゼリーのスイーツが店頭にずらっと陳列されていますし、
特にフルーツがたくさんゼリーの中に入ってくるタイプのものはとっても美味しいと思います。
プリンはぷるんぷるんと喉を伝わっていくと思うのですけど、冷たいゼリーはところてんのように喉をするする~っと
流れていくあの爽快さがたまらないと思いますし、
夏場のゼリーもすてきな「夏スイーツ」の一つだと思います。

特に最近のフルーツゼリーは果実一つ一つがとても大きめにカットされていますし、ゼリーとフルーツの相性って
すてきなものがあるよな・・と実感させられるばかりですね!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は、アミグリさんが2015年9月に描かれた【オリジナル】ぷるぷるゼリー【謎の生物】です!
尚この作品は本来は5枚から構成されていて、ゼリーがスプーンにすくわれていく様子を静画イラストとして
表現されています。
このぷるぷるゼリーの不思議生物のゆるい雰囲気がなんともいえずほんわかとして癒されるものが
あると思います!
dream fantasyのアミグリさんというと、
東方作品や艦これやアズールレーンやオリジナル作品等で見られるあのとてつもなく精緻で美しい仕上がりで
まるで製図のような仕上がりという印象すらあるのですけど、
アミグリさんの作品の中には「不思議生物」と題されたまんまるのお団子ちゃんとかまんまるの不思議ちゃんみたいなものが
ゆったりと宇宙空間を彷徨っているとか、はたまた謎の涼しそうなクラゲが水中をゆらゆらとのんびり泳いでいるような
作品があったりして、これが見ているだけで不思議な生き物なんだけど見ているだけで
なんか思わずくすっ・・みたいな笑みがこぼれてきそうとか癒されそう・・といった印象をもたらしていると思います。
アミグリさんもたまにですけどこうやって肩の力をふっ・・と抜いたような脱力系の作品があったりして、
これがそんなにしばしば発表される訳ではないのですけど、たまにそうした作品が掲載されると
「あー、なんか涼しくていいねぇ~!」と感じさせてくれるものがあると思います。

上記の「ぷるぷるゼリー」はそうした脱力系の典型的な作品でもありまして、このちょっとヘンな感覚が
とてもかわいいなぁ~と感じてしまいそうです!
ちなみにですけど、上記のぷるぷるゼリーの5枚の漫画を加筆して「動くイラスト」としてpixivに投稿した作品が、
ピンチ!(謎の生物)です!

ピンチ!(謎の生物)

上記の静画のイラストだけでは「ゼリーのなかにゆるい不思議生物がいるのかも・・?」みたいな雰囲気に留まるのかも
しれないのですけど、
こうやって実際に動いているゼリーの中の不思議生物ちゃんを拝見させて頂くと、
「青の謎の生物は、食べられる前にするりと逃げてしまった・・」というアミグリさんの意図が正確に伝わってくると
思います!
この「動くイラスト」はアミグリさんのアニメ作品と換言出来るのかもしれないです。

出来れば是非pixivでのアミグリさんの動くイラスト「→ピンチ!(謎の生物)」も
ご覧頂ければ幸いです!

上記のアミグリさんが描かれたオリジナルのぷるぷるゼリーとpixivに掲載の不思議生物の動くイラストの
その権利は全て上記の作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

それでは最後まで本記事を読んて頂きありがとうございました。
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パイというと不二家のホームパイや浜松のうなぎパイというイメージがある私ですけど、
上記以外でパイというといっちば~ん!に思い浮かぶお菓子と言うと、三立製菓の源氏パイと平家パイと
言えるのかもしれないです・・(笑)
源氏パイというとコンビニで売っている所は少ないけど大きなスーパーではほとんどの店舗で売られていますし、
最初に販売されてから既に50年以上も経過しているある意味定番のお菓子とも言えると思いますし、
あのハート型のサクサクっとした歯ざわりはとても美味しいものがあると思います。
最近ではこの源氏パイにチョコをまぶしたチョコ源氏パイもあったりして、こちらもとてもサクサクと甘くて美味しいと思います。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きありとか驕れる平家は久しからずとか平家でなければ人でない等でお馴染みの
源平合戦は、歴史的には、平清盛亡き後に源氏の大攻勢を受けた平家が壇ノ浦の戦いの敗北をもって滅亡し、
源氏の勝利で歴史的には幕を閉じました。

しかし・・!

この源平合戦は現代においてはお菓子の源平合戦として再現されていました~! (笑)

よく明治のお菓子のきのこの山とたけのこの里において、どちらがおいしいかを巡って、きのこ派・たけのこ派に分かれて
論争になることもあったりいますけど、
三立製菓の「源氏パイ」と「平家パイ」においても「どちらがおいしいか・・」という論争みたいな事もあったりしたようでして、
これが見方によっては「お菓子における現代の源平合戦」と言われたりもするのかもしれないですね・・(笑)

そもそも論になってしますけど、人によっては「源氏パイとはなんですか・・?」とか
「源氏パイは知っているけど平家パイなんて初めて耳にした・・」という御方もいらっしゃるとは思いますので、
まずは源氏パイと平家パイについて簡単にその概要を述べさせて頂きたいと思います。

源氏パイの歴史は古くて1965年から実は発売を開始しています。
ヨーロッパで「パルミエ」と呼ばれるハート型のパイがもとになっているのですけど、このハート型に正確に加工するのは
かなりの苦労があったとの事です。
既に発売から50年経過しているロングセラーですし、定番のお菓子と言えるのだと思います。
源氏パイは、世界モンドセレクションでゴールドメダルを何度も受賞したヒット商品なのですけど、
なぜ源氏パイなのかと言うと、その名前の由来は単純でして、発売翌年の昭和41年のNHK大河ドラマが「源義経」と言う事で、
源氏パイの名前の由来はその大河ドラマからちゃっかりあやかってしまったというのもなんだか昭和のゆるさを象徴させる
話なのかもしれないですね~(笑)

一方、平家パイの歴史は意外に浅いです。
平家パイが発売されたのは2012年で、幾層にも折り重ねたパイ生地に洋酒漬けしたレーズンをトッピングして焼きあげています。ふんわりソフトな点が源氏パイとのいっちば~ん!の違いなのかもしれないです。
そして平家パイの名前の由来は源氏パイ同様にある意味安直で、やはり大河ドラマにあやかっているそうです。
2012年のNHK大河ドラマが「平清盛」に決まったことを受けて、平家パイという名前になったとの事です。











さてさて、それでは現在のお菓子の源平合戦の行方はどうなっているのでしょうか・・?

ま、源平合戦と言っても、きのこの山とたけのこの里がどちらも明治製菓内の争いであるように、源氏パイも平家バイも
同じ三立製菓内の争いと言う事で、他社対他社のバトルと言う事ではなくて、同じ会社内のバトルだから
そんなギスギスしたものではなくて、なんとなくほのぼのとしたものがあるのかもしれないですね。

売上については、平家パイが後発という事もあると思いますが、平家パイの売り上げは源氏パイの2~3割程度に
留まっているとの事です。
つまり現時点においては、現代のお菓子の源平合戦の結果は歴史と同じように、源氏の圧勝という感じなのです!

源氏パイが28枚入りなのに対して平家パイは13枚入りと数量的にはやはり源氏の圧勝で、しかも長期保存は源氏パイの
方が有利と言う事で、現代の源平合戦は源氏の勝利と言わざるを得ないのかもしれないですね。

しかもこの現代のお菓子の源平合戦において、決定的と言える点が一つあります。

何かと言うと、現在、通常品の平家パイは休売中と言う事になっていて、現時点で平家パイの販売はお徳用のみの販売に
留まっています。
源氏パイは通常用もお徳用もどちらも販売が続いています。
平家パイはこうして現在もお徳用だけはかろうじて販売が続いているという事は「平家は滅亡していなかった」という事に
なるのかもしれないですし、
関東でもたまに「平家の隠れ里伝説」が残っている所もあるようですので、現代の源平合戦も平家が細々と生き延びていく
という展開になるのかもしれないですね。

これはあくまで私個人の嗜好ですけど、私は源氏パイと平家パイならば、断然平家パイの方が大好きです!

平家パイは、正方形のパイに表面に砂糖を塗っていて洋酒漬けレーズンがトッピングされています。
何層もパイ生地が重ねてありもちっと軽い歯ごたえです。
洋酒漬けしたレーズンは、甘いパイ生地と相性がよく「源氏パイ」よりも少し大人の味わいかもしれません。
そして私は何よりもあのレーズンとふんわりソフトな食感が大好きです~!

平家パイは源氏パイの後発商品と言う事で、知名度も源氏よりもちょっと落ちるのかもしれないですし、
上記で書いた通り売り上げの面でも源氏に惨敗という感じなのかもしれないですけど(汗・・)
人気の「源氏パイ」の陰に隠れて知る人ぞ知る平家パイという感じなのかもしれないですが、
味はとっても美味しいですので、是非ぜひ皆様にも一度くらいは食べて頂きたいすてきなお菓子だと思います!
最近、30代~50代の皆様を対象にした「どういう時に自分が年を取ったなと感じますか?」というアンケート調査において、
体力が落ちた・階段をダッシュすると息切れを起す・物覚えが悪くなった・人の名前が覚えられなくなってきた・
お酒に弱くなった・出不精になってきた・休みの日はテレビを見てボーっと過ごすことが多くなった・お腹がぽっちゃりしてきた
といった結果が上位に入っていましたけど、その中で特に共感を覚えたのは
「鏡を見て白髪が増えてきているのを見た時」というものがありました。

先日なのですけど、私は残念ながら出席できなかったのですけど、大学の吹奏楽団の「創部70周年記念懇親会」
というものが開催されていて、OBやOGに後日その時の写真がOB会報として送付されてきました。
その写真には、何人か知っている同期・先輩・後輩が写ったりもしていましたけど
「あれれ・・この半分白髪の御方は、当時パーカッションを担当していたあの可憐なお姉さまなの・・!?」とか
「パート練習中、個人練習しているよりは髪をいじくったり化粧している時間の方がどうみても長そうなあのクラリネットの
お姉さまも髪の毛が1/3程度真っ白になっているじゃん・・」と感じる事もあったりして
「やっぱり人と言うものは高齢化はさけられないよね~、よかった・・自分だけじゃなかったんだ・・」と感じたりもしたものでした・・

やはり白髪が髪に目立ち始める=見た目の高齢化が始まるという事で、白髪が目立つ人を見ると
「あ・・ご年配の人なのかな・・?」みたいな印象をついつい持ってしまいますからね・・(汗・・)
私自身、実は幸いにして(?)白髪はほとんどありません! というか今の所は一年に1~2本程度に留まっています。
だけどたまに発見すると結構ショックはあったりもします・・
うちの奥様は髪が腰まで達しているいわゆる黒髪ロングなのですけど、最近はさすがに彼女も高齢化のようでして(汗・・)
その長髪に白髪もちょいとまじるようになり、長髪ロングに白髪が入り込むと
「なんだか雪女さんみたいな妖怪なのかも・・」とついつい思ってしまいますね・・(汗)
数十年後にもしも彼女の髪が全て長髪白髪になってしまったら、「妖怪」とほとんど大差がないのかもしれないですね~(汗)
あれれ・・東方の世界では、幻想郷における最大の罪は「人間が妖怪化する事」でもありますので、うちの奥様は
霊夢やゆかりん・マミゾウ親分にとっては粛清の対象なのかもしれないですね~

さてさて・・頭の髪に幸い白髪は生えてこなくても、実は先日なのですけど、ヘンな所に白髪が生えてきているのを
発見しちゃいました。
それがどこかというと「鼻毛」でした・・(汗・・!)
鼻毛というとバカボンのパパというイメージがあるのですけど、あそこまで鼻から鼻毛が飛び出ていなくても
「鼻毛」というのは、やはり人から見ると「なんかだらしない」とか「身だしなみがよくない」とか「マナー違反」といった
マイナスの印象を与えかねないですので、鏡で見つけ次第ハサミで切るようにしています。
だけどハサミで切るというのは結構面倒でもありますので、
ついつい鼻に手を突っ込んで鼻毛を引っこ抜いてしまう事も実は多々あったりもするのですけど(汗・・)
その際に「あ・・鼻毛の中に白髪が混ざっている・・」という事に気が付いたのでした。

白髪というとやはり頭の髪というイメージが強く、鼻毛・胸毛・脇毛にもそうした白髪が生えてくる事は
全然珍しいことではないという事がその後分かったのですが、
振り返ってみると、昭和の頃に胸毛というと巨人軍の長嶋選手というイメージがあったものですけど、
長嶋が現役を引退しそのまんま巨人軍の監督に就任したものの、皆様ご存じの通り第一次長嶋政権は、
初年度の最下位とか日本シリーズに出場しても阪急に一度も勝てなかったとか、色々と大変な面は多かったと
思います。
そうした第一次政権時の監督時代に長嶋監督も相当悩まれストレスが溜まった結果、トレードマークの一つに胸毛に
白髪が目立つようになってきたと確か当時の新聞・スポーツ新聞等でネタにされていましたけど、
髪に限らず、鼻毛・胸毛の白髪も確かに環境とか遺伝とか食生活等の原因があるのでしょうけど
「ストレス」というものも相当大きな因果関係がありそうな気がしますね。

本来は黒いはずの鼻毛に白髪が生えてしまう原因はそもそも一体何なのでしょうか?
白髪が生える基本的な理由には下記のようなことが考えられると思います。

①メラニン細胞の機能不全
②食生活の偏りと生活習慣の乱れ
③遺伝
④ストレスや疲労

このあたりは頭の白髪とほぼ発生メカニズムは同じなのだと言えそうですね。

人によっては「頭の白髪も鼻毛も引っこ抜くともっと白髪が生えやすくなってしまう」みたいに言われる方も結構多いかとは
思うのですけど、これは必ずしもそうとばかりいえないものがあるらしいです。
白髪は抜いても良いのかというと、そういう訳ではないです。
白髪を抜くと毛母細胞やメラニン細胞を傷めるため、健康な毛が生えてこなくなる危険がありますし、
特に鼻毛の場合は抜く事はやめた方が宜しいかと思われます。
どうしてかと言うと、鼻毛はデリケートな粘膜に生えているからで、抜くと粘膜を傷つけ、炎症を起こしやすいからと
言われてもいるようです。

鼻毛に白髪を見つけたときは、抜くのではなく「切る事」の方が大切だと言えそうです。
鼻毛はハサミでカットして、外から見えないようにするのが基本のケアなのだと思われます。

鼻毛に限らず、全般的に「髪」というものは、
切る・剃るよりも、「抜く」という行為の方が毛根へのダメージが大きいと言えるのかもしれないですね。
白髪を抜く事で毛根を傷つけてダメージを与え、白髪が生えやすい毛穴を作り出してしまっているとも言えますので、
鼻毛は黒くても白髪でも「ハサミでケア」というのが鉄板のようですね!

本日の結論ですけど、私がやらかしたように、鼻毛というものは見つけ次第手で引っこ抜くのは論外であり、
ちゃんとハサミで丁寧にカットしましょう!という事なのだと思います。
それに一度なのですけど鼻毛をまとめて5~6本引っこ抜いたら鼻血が出てしまった事もありましたからね・・(汗・・)
先日の記事の中で
「社内のエアコンがあまりにも効き過ぎ寒くて敵わなくて鼻咬んでばかりいたら、鼻血が出ることが多くて、
社内では真冬並に鼻ばかり咬んでいる」みたいな事を書きましたけど、
私達の生活においては当たり前の話なのかもしれないですけど、「エアコン」は私たちの生活には絶対的に必要不可欠なもの
と間違いなく言えるのだと思います。
昨日の記事でも書いた通り、夏場にエアコン掛け過ぎるとクーラー病みたいな感じで体調崩しがちという事で
自粛気味でもあるのですけど、
真夏に仕事から帰宅し、家の中が柔らかく冷えていると「ありがたいよね~」と感じますし、私が大の苦手な寒い冬場においては
既にエアコンは絶対的に必要な家電であるのは間違いなく断言できると思います。

現在社会においては、エアコンがある生活というのがもはや「普通」となっているのですが、
考えてみれば、これは贅沢な話なのかもしれないですね~
思い起こしてみると私自身が東北の田舎から初めて上京したのが18歳で、当時住んでいた大宮のボロアパートには
当然エアコンと言う贅沢品はなく、 夏の暑い日は窓を開けたり、扇風機を廻し
冬の寒い日はこたつをつけたり、布団の中にもぐったりと
特に「エアコン」なんて意識はしなかったし、必要性も感じなかったものでした。
それはキャンパスが大宮から都内の水道橋に変わり、アパートを中野に変えても状況は同じでした。
「自分はビンボーなのだから、エアコンなんて贅沢品、贅沢は敵だ~!」みたいな感じで
「エアコンが無い室内」というのがむしろ当時としては普通の感覚だったのかもしれないです。

社会人になって、いっちば~ん! 最初に住んでいた会社の寮は千葉県船橋市内の寮でしたけど、
一応一部上場の金融機関の寮なのに、エアコンも無いし、冬は集中式スチーームで暖房があるものの
毎晩毎晩22:00以降になると強制的に電源が遮断されるというものでしたので、実際はあってないようなものでした・・(泣)
冬場に狭い室内とはいえ、こたつ・電気ストーブ等は持ち込み禁止と言う事もあり、暖房装置がな~んにも無い無いというのは
結構堪えるものが当時はあり、ヘンな意味で「社会人と言うものはこんなにも厳しいものなのだと・・」とすら感じていました。

考えてみると、当時の実家にもエアコンはありませんでしたので、
私は何と23歳頃までは、家にエアコンがある生活というものを知りませんでしたし、経験した事もありませんでした。
実家は東北の寒冷地ですので、冬場は当時はエアコンというよりは石油ストーブをガンガン炊くという感じでしたし、
東北の夏は確かに昼間は暑いけど、夕方以降は肌寒いくらいでしたから、考えてみると当時はエアコンなくても何にも
困らなかったと思います・・

そうした生活が一変したのが、1989年の夏でした。
突然船橋の寮を取り壊すという話になり、全員寮を追い出され、代わりに
会社から指定されたワンルームマンションに個別に引っ越しを強制される事となりました。
当時はバブル絶頂の時代だから、家賃と光熱費は全額会社負担と言う今では考えられない恵まれた条件でした。
そういう事情で、千葉県市川市南行徳の福栄という所のワンルームに強制的に引っ越しをしたのですが、
ここで生涯初めてエアコンがある生活に巡り合ったのです。
エアコンを使用してみて、
「いやー、夏は涼しいし、冬は部屋中ポカポカしている、素晴らしい!!」という感想以外の何物でも無く
その快適さに驚いたものでした。
南行徳は、特段何か目立ったものがあるかというと、そんなものは全くない
普通の街でしたが、生活するには便利な所でした。
ただ一つ閉口したのは、海が近いというせいもあるのですが、湿気が多く
部屋の換気をこまめにしておかないと、すぐ部屋中カビだらけになってしまうという事でした。

人間一度贅沢に慣れてしまうと、もうダメですよね。
そこから以前の生活に戻すと言っても中々出来る事ではありません。
この南行徳時代に「エアコンのある生活」を知って以降は、
エアコンがない家に住んだことはありませんし、それはもう無理だと思います。

やはり人間は一度快適な生活を覚えてしまうと、その快適さ以前の生活に戻るというのは難しいのかもしれませんし、
それが出来ないのが「人間としての性」なのかもしれませんよね・・
最近の記事でも書いた通り、先日の健康診断にて血圧高め・尿酸値高めという初の12ヶ月の要経過観察措置という
結果になってしまいましたけど、
血圧高め・尿酸値高めというのは私の家系の遺伝的体質でもあったりしますし、「体質だからね・・」という言い訳も
成り立ちますし、実家の家族が故人も含めて全員「尿路結石」体験者でもありますので
「血は争えないよね・・」という感じでもありますけど、さすがにあの診断結果を突きつけられてしまうと
今までのような「そんなの当面様子見でいいじゃん・・」とはなりそうにもなかったですし、あの健康診断の結果が
出た翌日には、私にしては珍しくすぐ病院に行き、健康診断結果を掛りつけ医師に見て貰い、
どうすればいいのか相談する事にしました。
医師は「尿酸値はまだそんなにやばい数値ではないから特に薬を飲む必要は今の所は無いけど、
そろそろ降圧剤は飲んだ方がいいじゃん」と診察されました。
私としては「降圧剤は副作用がありそうだし、薬を飲むのが習慣化するのが抵抗がある・・」と言い訳していたら、
医師から「副作用の無い薬なんてないし、副作用を言い訳にして降圧剤飲まない方がよほど危険じゃないの・・?
それにまだどちらかというと軽度の部類なんだから、半年程度様子を見て改善されたら薬飲むのをやめるというのも選択肢」と
言われて「そりゃそうだ・・」と感じ、
生れて初めて「降圧剤」というものを飲んでみることにし、当面は経過観察という事にしたいと思います。

ま・・こういう降圧剤とか副作用みたいなワードが出てくること自体「もう若くはないんだねぇ・・」と自覚する事になったのは
言うまでもない事でした・・(汗)
20代~30代前半の頃の私自身が低血圧の傾向で
朝は寝起きが大変悪くて健康診断で血圧が引っかかるという事がまるで遠い昔の話みたいですね・・(汗・・)










そんな訳で人生初の降圧剤を飲み始めて大体一か月が経過し、先日再診に行ってみたのですけど、
結論から書くと上が130前後で下が90前後と概ね正常値の範囲には近づきつつあります。
ここで実感したのは「薬と言うものは確かに副作用とか習慣化というものはあるのかもしれないけど、一定の期待以上の
効果はあるものだねぇ~!」という事でした。
飲む前と今現在では数値が30近く低下しているというのは、薬としての効果に他ならないと思いますし、
うっかり薬を飲み忘れた際に計測した際には、健康診断での結果の数値に近いものでもありましたので、
やはり当面は飲み続けないといけないという事なのかもしれないですね。
一つ感じている事は、この降圧剤というのは、私の場合「まだ軽症・・」(?)という事で、弱めの薬を一日一回一錠と制約が
課せられているせいか、こまめに測定してみると降圧剤の持続時間は大体8~10時間程度が限界なのかな・・?とも
感じたりもします。

今現在はまだ一種類の薬を一日一錠という事で済んではいるのですけど、これがまた数年後には、
「今度の検査でこういう異常数値が出たから、この薬を飲まないといけないと診断された・・」みたいなケースが続出し、
一日に5~6種類程度の薬を飲まないといけないという事態になるのは絶対に嫌ですね~(汗・・)
例えば「この薬は一日二回で一回に一錠だけどだけど、この薬は一日一回だけど一回に二錠飲む必要がある」とか
なってしまうと「面倒くさい・・」という感じになってしまいそうですし、
よく100均で売られている「お薬の週間ボックス」みたいに横が月から日の7行で、縦が朝・昼・晩の三行で構成されている
お薬ケースに該当する薬を配置し、飲み忘れがないように管理するみたいな事に
将来なったとしたら、それはなんか嫌な話でもありますね・・(泣)
既に故人になっているうちの親もよく生前にこのお薬ボックスに何種類もの薬を配置し、飲み忘れがないかどうかの確認を
日々していた光景を思い出しますけど、ああいういわば薬漬けみたいな事は避けれたらいいなぁ・・と思いますし、
薬なんてせいぜい2種類が限界なのかも~ですね・・

そうそう・・掛りつけの医師からは降圧剤を処方された際に、血圧測定ノートを手渡され、
「ここに日々の数値を書き込み受診の度にこれを持って来て下さいね」とまたまた面倒な事を指示され、
その際に「ついでに血圧測定器を購入し、自宅で決まった時間に計測して下さいね」と指示されたのですけど、
この先生はなぜかしらないけどやたらと「血圧測定器買うならビックカメラがいっちば~ん!安いのかも・・!?」とやたらと
ビックカメラの名前を連呼していましたけど、
「おまえはビックカメラの廻し者なのかっ!?」とツッコミを入れたい気持ちにもなってしまいそうです・・(汗)

そんな訳でこれはもうだいぶ前の話ですけど、ビックカメラではないけどとある家電量販店で血圧測定器を
買いに行ってきました。
事前の予想では「価格はピンキリかもしれないけど、手首に装着タイプなら3000~4000円程度なのかな・・?」と
思っていたのですけど、
もちろん本格的な医療器具としての測定値は数万程度という代物もありましたが、
オムロンの手首装着用の血圧測定器は2200円+税という事で思ったよりは全然安かったし、
この家電量販店のポイントカードには幸いにして過去の貯金ともいうべき丁度この血圧測定器程度のポイントが
貯まっていたため、結果的に0円で購入する事ができました~!

このオムロンの測定器は、下と上の血圧と脈拍ぐらいしか測定できませんし、過去の測定履歴は60件しか残らないの
ですけど、この程度の機能があればそれで十分ですし、私にとっては既にそれだけで十分高性能という感じでもありました!
一か月程度使用していますけど、使い勝手はいいし重宝させてもらっています。
一つだけ難を言うと、測定時に感覚としては手首に巻いたベルトみたいなものが空気でぐいぐいっと膨らんでいくような
感触があり、結構きつく手首が締め付けられるような感覚になり、時に「痛い・・」とすら感じてしまいますけど、
一回の測定時間は20秒程度だから、このぐらいは我慢なのかもしれないですね~・・
最近ですけど、社内に長時間滞在しているとなぜかしらないけど鼻血が出ることがよくあったりします。

鼻血というと鼻をぶつけた以外にあんまり頻発するとやはり体調不良みたいな事を感じてしまうのですけど、
実は私の場合そうした内臓的な要因ではありませんでした。
どういう事かと言うと、これは毎年困った事ではあるのですけど、とにかく夏場の社内が寒いのです!
エアコンをガンガンに効かせているため、とにかく社内に長時間滞在していると冷たくて気持ちいいをとっくに超えて
「寒い」という領域にすらなっています。
エアコンの設定温度を26~27℃程度に設定しても、いつの間にか21~23℃ぐらいに設定されていて、
それを発見次第27℃前後に再設定してもいつの間にか22℃前後にされてしまうというイタチごっこの繰り返しなのかも
しれないです。
(上層部の皆様たちがキンキンに冷えた室内をお好みのようだから仕方がないのかも・・という感じでもあります)
そして鼻血の理由は簡単でして、寒いから鼻水が出そうで何度も鼻をかむから鼻血が出やすくなっているという事です。
多分ですけど、私の場合、鼻をかむ頻度は冬の時期よりもむしろ夏場の方が多いのかもしれないですね~(汗・・)

私自身、社会人になるまではエアコンが備わっている家に住んだことはないのですけど(汗・・)
会社の寮に入り、当時は寮内で使用した電気代は全て会社負担と言う事もあり、当時は夏場になると
クーラーを掛けまくり「エアコンがある生活はなんて快適なんだ~!」と感じ、調子こいて設定温度を低めに設定し、
仕事から戻った夜から朝にかけてとか休みの日にキンキンに冷え切った室内にいる事も多かったのですけど、
そうした夏場のエアコンを掛け過ぎが一つの要因にもなって結果的に体が一時的に
自律神経失調症寸前までいき、体調のバランスを壊してしまったという苦い経験があるため、
夏場は自室ではエアコンは極力掛けないとように心がけています。
それ以降はそうしたクーラー病みたいな症状が出る事は皆無であり、夏場の夜に網戸をつけた窓を開放することによる
「風の涼しさ」・「天然の涼しさ」を感じることが出来るようになったのはむしろよかったと思えます。

そんな訳で、私自身、夏場においては自室では極力エアコンを付けないようにしているせいもあり、
それが社内のクーラー効き過ぎを人一倍強く感じているのかもしれないです。
だけど社内のあの寒さは異常なのかもしれないです・・(汗・・)
このブログでは何度も書いている通り、私自身は冬の寒さが苦手な寒がりなのですけど、まさか最近は夏にもこうした
寒さを感じる羽目になるとは予想外でもありました。

私自身は大変「寝つき」がよく、
一度布団に入ったら、大体1~2分後には既に爆睡状態に入ってしまい、そのまんま翌朝、目覚ましが鳴るまでは
余程の事がない限りは目覚めないというタイプであり、
幸いな事に不眠症とか寝つきが悪いとか慢性的な睡眠不足というタイプではありません。
それと、枕を変えてもどこでも寝られちゃうというのか、公園のベンチでも芝生の上でも電車の中でも、車の中でも
基本的にはいつでもどんな場所でも「昼寝」が出来ちゃうタイプでもあったりはします・・・(笑)

だけど、夏場だけは、中々深い眠りに入れない事もあったりしますし夜中に何度か目を覚ましてしまう事もあったりもします。
どうして夏だけ突然寝つきが悪くなったり途中で目を覚ましてしまう事があるのかというと、
原因は簡単でして「暑いから!」という事なのだと思います。
上記で書いた通り、基本的には夏場はエアコンを付けないで網戸を付けたまま窓を全開にして就寝する事が多く、
風がある時はいいのですけど、無風の時とか熱帯夜の時は、「暑くて眠れない~」という事もあったりしますね~

私にとっては、「夏」というと、むしろ一年を通して一番睡眠不足になりやすい季節と言えるのかもしれないですね。

そっか、だから昔の人たちはそうした事を何となく分かっていて、
夏場こそ鰻やとろろみたいなスタミナ食を食べろ!と言っていたのは、この辺りにも一因がありそうなのかもですね。










私自身は、中学から大学の頃の「夏休み」の思い出なんかほぼ無いですね。

このブログの吹奏楽カテゴリや響け! ユーフォニアムカテゴリで散々愚痴っていたように
夏休みというのは「吹奏楽コンクール」の真っ只中!!

とにかく毎日毎日ひたすら練習!! という感じでしたので、
夏休みにどっか遊びに行ったとかそういう想いではほぼ皆無ですね・・

当時の貧乏公立中学&高校には音楽室やパート練習の教室には「エアコン」なんてある訳がなく、
窓を全開にして、近所の皆様や他の運動部の人達に恨まれながら(?)
大音量で日々練習に明け暮れていましたね・・(汗)

うーーむ、スマイルプリキュアのみゆきのようにエアコンの効いた自室で爆睡なんて・・・・
羨ましすぎる―――!!という感じですね・・(笑)
昨年の今頃も似たような事を書いているのですけど(汗・・)
先日の健康診断における血液検査に際しての「血液採取」の時は、昨年に続いて今年もまた二年連続して
血液採取のための注射がめちゃくちゃ痛かったです・・・!! (泣・・)
これまでにも何度となく、予防注射・健康診断時の血液採取・風邪をこじらせてしまった時の点滴とか
はたまた献血などで「注射」をされた事はあり、
確かに注射針が腕に刺さった瞬間のあのチクッ!とした痛みは感じるのですけど、
あの痛みは瞬間的なものであり、痛みが持続するという事は今まで無かったと思いますし、逆に言うと
注射が下手くそな看護師さんに今まで巡り合わなかったのかな・・?とも思ったりもします。

だけど今回も昨年同様めちゃくちゃ痛かったです!

腕に針が入った瞬間から「いてっ!」と感じましたし、採血が開始されて3秒後あたりで既に
「うーーん、この看護士さんの注射の腕は下手くそ!!」と直感したものですし、
採血で血を抜かれている間は、いつもでしたら「痛い」とは感じないものですけど、今回は血を抜かれている間も
とにかくヒリヒリと来るような痛みがずっと続いていました。
そして採血が終わり、腕から針を抜く際ですけど、これがまた輪を掛けて痛くてたまらん!という感じでもありました~!

例年ですと、採血が終わって5分も経過すると痛みも何も感じないのですけど、この日は検査の間中は
ずっと痛みが続いていましたし、
それがなんと・・!三日程度は腕に針の痕がはっきりと残っていて
(今までですと、針の痕が数時間後でも残っている事は無かったと思います・・)
しかも三日間ぐらい、ずっと注射の痛みが続いていました・・

注射一つでもそれを担当する看護士さんの腕一つで全然違うもんだなぁ・・と改めて実感させられたものでしたけど、
実はですねぇ・・
確証は無いのですけど多分私の記憶に間違いが無ければ、昨年の採血の際に注射をされた看護士さんと今年の看護士さんは
同じ人のような気がします。
それが間違いでなければ、この看護士さんは一年経過しても注射の腕は全然進化していなかった・・という事になるのかも
しれないですね~(汗・・)
世の中には「二度ある事は三度ある」という言葉もありますので、もしかしたら、来年同一病院で健康診断が
行われた場合、もしかしたらあの看護士さんに3年連続して採血の注射をされる可能性もあるのかもしれないですね。

ちなみにですけど、私自身の掛かりつけのお医者さんは近所の内科医院なのですけど、この病院の看護師さんの
注射のテクニックは素晴らしいですね~!
採血でも予防注射においても痛みの「い」の字も感じさせないまま、毎回知らない間に針が入り、気が付かないうちに
針が抜かれいつの間にか終了していたという感じですので、
注射一つだけでも看護士さんの腕一つだけで随分とその病院全体の印象度すらも異なって見えてきそうですね。






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ハピネスチャージプリキュアの黄色系のゆうゆう=キュアハニーは天使のプリキュアでした~!
かわるんるんで看護師さんに変身したゆうゆうは「白衣の天使」以外の何者でも無いです!!

こういうすてきな天使だったら毎日毎日血液検査で血を抜かれても、血圧測定されても
私は絶対に文句の一つも言わないと思います!(笑)

ゆうゆうに血圧測定されたら、嬉しさのあまり一気にテンションが上がって、血圧が200近くまで一気に上昇する
事態になってしまい、問答無用で一発で「要再検査」または「要精密検査」という診断結果が
下されそうですね・・・(汗・・!)
ちなみに私自身は先日の記事でも書いた通り、今年はついに年貢の納め時と言う事で、血圧が診断項目に
引っかかってしまい、現在は降圧剤を飲んでいますけど、この降圧剤はすごい効きますね~!
現時点では一応は「まだ軽症・経過観察」と言う事で一日一錠程度で様子見状態ですけど、これだけで
血圧が一気に20~25以上も数値が下がっていましたからね・・
だけどゆうゆうに血圧測定されたら、嬉しさのあまりエキサイトして間違いなく降圧剤の効果は吹っ飛ぶと思います~(汗)

私も怪我してこうやってゆうゆうの可愛いおでこで熱を測って貰ったり、優しくおかゆを食べさせてほしいですっ!!
髪をあげておでこをさらしたゆうゆうは、とっても可愛かったですっ!!

あーあ、やっぱりゆうゆうはプリキュア界の「天使」ですよね!!

うーーむ、やっぱり私にとっては歴代最強のプリキュアコンビは、ハピネスチャージのめぐみとゆうゆうで
「けってーい!」という感じなのかもですね・・・!!
昭和の頃の話ですけど(汗・・)、あの頃は例えば親が子供に対してお使いということで
「ちょっと近くの酒屋に行って来て角瓶買ってきて」とか「近くのタバコ屋でセブンスター買ってきて~」などと
依頼する事は普通の光景だったと思います。
そして当時は子供が酒・たばこを買いに来ても「親から頼まれたおつかいなんだ・・」という感じで特に何も聞かれずに
普通に買い物できていたと思います。
高校の頃って、吹奏楽部の夏合宿にて、よく上級生から「近くの本屋または自販機でちょっときわどそうなエッチな本を
買ってこい」と命令されて、渋々普通の本屋で当時は堂々と店頭に置かれていたエッチでやばそうな本を
レジでおずおずと差し出しても、店員さんは表情も変えずに淡々と売ってくれていました。
そして当時のコンビニでは、俗にいうそうしたエロ本も梱包されることもなくゴムで留められる事も無く、また袋とじに
されることもなく堂々とオープンな状態で売られていたりもしていて、
当時はそんな本もコンビニでチラッと立ち読みする事が出来ていたのは、発散という感じでもありました~(滝汗・・)





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現在なのですけど、言うまでもなくお酒・たばこ等をスーパーやコンビニで購入する場合は、一定の制約を受けることに
なっています。
以前ですと店員さんから言葉による年齢確認を求められたり、年齢が確認できる身分証明書の提示を求められたりして
場合によっては客側から難癖をつけられたりクレームになってしまう事もあったりしたようですけど、
最近ではそうした事を回避するという観点から、
タッチパネル式の年齢確認で「20歳以上です」という所にタッチすると年齢確認がクリアされたという感じに
なっているようです。
そしてどうても「あなたは未成年でしょ・・」という子供や高校生あたりに対しては、身分証明書の提示を求め、
それが出来ない場合は販売自体を拒否するという流れにはなっているようです。

そして最近のコンビニ・書店ではいわゆる成人雑誌の取り扱いをしないまたは大幅に縮小している所も多いですし、
基本的にそうした成人雑誌は立ち読みができないように最初から袋とじや梱包されている事が多いようですね。

アルコール購入の場合、コンビニや酒屋等では未成年の大学生というのが一番微妙な感じなのかな・・?

昭和末期の頃の話ですけど、大学の吹奏楽団の合宿やコンクール・定期演奏会等の打ち上げでは
飲み会はいつも開催されていて、入団当時の私は18~19歳と言う事で未成年で本来は「アルコールはダメ!」なはず
でしたけど、当時はとんねるずの「一気!」が流行っていた事もありましたし、
「大学生になったら二十歳未満でも酒はOK」みたいな雰囲気が当たり前でしたので、
例えば夏合宿は両国の練習場が同時に宿泊所にもなっていて、練習終了と同時に飲み会と化すこともしばしばありましたが、
その際によくビール等が足りなくなり
「じゃー、一年生たち買ってきて~」みたいな感じで近くの酒屋で買いに行かされましたけど、当時は店主からも
何も言われませんでしたね~
そして買ってきたビールを宴会場に持っていくと、上級生の既にできあがったお姉さまたちは、ビール瓶をラッパ飲みして
グイグイと飲んでいたのが当時は大変印象的でした~!




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さてさて、今現在はそうした昭和の頃のようなおおらかさはほぼ皆無になり、小売店でたばこ・お酒を購入する場合は
必ず年齢確認が求められます。
そしてスーパー・コンビニでの年齢確認の主流はタッチパネル方式ですね。

先日なのですけど、またまたうちの奥様からの遠隔操作により仕事帰りに近くのスーパーに立ち寄り、彼女指定の
商品を購入しレジで会計をしている時に、レジの方より「年齢確認商品ですので、パネルをタッチしてください」と
言われました。
「あれれ・・私、アルコールやタバコを購入する事は100%無いし、何かの間違いなのかな・・?」と感じていて
よく見てみると「本みりん」がそうした年齢確認商品になっていた事が判明しました。

年齢確認対象商品の中に本みりんも含まれていると言うのは実はこの時初めて知りました。

みりん一般は「調味料」と思われていますが、約13%ほどのアルコール分が含まれており、
酒税もかかった立派な酒類として扱われるそうです!
そのため、コンビニや大型スーパーのような厳格に認証を求める場所では、「みりん=酒類」として扱われているみたいです。

もしお子さんに「コンビニにみりん買いに行って~」なんてお使いに出すときにはちょっと注意が必要かもしれないですね。

ちなみにですけど、酒税法第2条第一項において酒類とは「アルコール分一度以上の飲料をいう」と定義されています。
参考までに、アルコールが1%以上含まれていれば酒類となるとの事です。
そうした観点で「本みりん」は酒税法でも混合酒類に分類され、お酒を販売できる店でしか購入できないと
なっているそうです。

なるほどねぇ・・遠隔操作でもたまにはこうやって色々とお勉強が出来るものなのですね~! (笑)

以前も書いた事があるように私って「朝ごはん」を食べる習慣は実はあんまりありませんでした・・

朝ごはんを食べる時間があるのだったら一分一秒でも寝ていたいという感じでもありました。
もちろん、朝ごはんを食べないことはどれだけ百害あって一利なしというのは自覚しておりますし、
「朝食はとても大切であり、一日のエネルギーの根源を失ってしまうし、体内時計のメカニズムの面でよくない事」
という事は認識しているのですけど、
実際問題、親元離れて一人暮らしを始めて今現在に至るまで数十年の間、ほとんど朝食を食べない習慣が
ほぼ身についてしまったものでして、たまにですけど、朝食らしきものを食べたりするとかえって
「なんか調子悪い・・」みたいな感じになってしまうのは、
やはり習慣というものは恐ろしいものであるし、それを修正するのは大変難儀なことなんだなぁ・・と感じております。

だけど面白いもので、例えばたまーに宿泊を伴う旅行に行った場合、ホテルの「朝食バイキング」なんて
「うまい、うまい・・!」と多種多様なものがいくらでも入ってしまいますし、
大学の頃、学食は実は朝8時頃には既にオープンしていて、モーニングサービスみたいなこともやっていて
確か当時250円程度でしたので、このモーニングはよく食べていました。

そんな訳で以前は「朝食はほとんど食べない」という感じでもあったのですけど、
最近は「年寄りは朝が早い」という言葉ではないですけど(汗・・)、昔に比べると朝が強くなってきて
どちらかというと早寝早起きみたいな習慣が冬場は例外としても、朝でも普通にあたたかい春~秋の頃は定着しつつ
あるようにも思えますし、当ブログの予約記事もぢとらかというと仕事が休みの日とか出勤日でもそうした早朝の時間帯に
書く事の方が多いような気がします。
そうやって朝から色々と活動していると、「おなかがすいちゃったぁ~」みたいな事を感じることが以前より
増えてきたような感じでもありますし、
数年前に比べると朝食をちゃんと食べるという事は増えつつあるような感じでもあったりします。

自宅でトースト焼いたりコーンフレークにバナナヨーグルトとか、目玉焼きにカリカリベーコンを添えたりみたいな朝から自炊
みたいな事をする時もありますし、
最近ではコンビニでの朝食セットの充実もすばらしいものがあると思いますし、
そして昨年の記事でも一度書いたことがあるのですけど、たとえば吉野家・すき屋・なか卯といった牛丼チェーン店の
価格的にリーズナブルだけどおいしい朝食セットを頂く事もたまにですけどあったりします。
特になか卯の250円の目玉焼き定食とかすき屋の250円の玉子かけ朝食とか
同じくすき家の350円の玉子かけアスパラベーコン定食は美味しくてお財布にもやさしくてすてきなメニューだと思います!
(すき家の玉子かけさば朝食は390円と少し高めですけど、さばの塩焼きという朝食のおかずとしては理想の一品だと思います)

そうした中「松屋の定食の充実はすてきなものがあるけど、朝食は今一つ頭に思い浮かばないのかも・・?」と
感じていたら、いやいや! そんな事はありませんでしたね~!
松屋の得朝メニューの「選べる小鉢の玉子かけごはん」は290円なのですけど、
この「選べる小鉢」というのがすてきだと思います!











松屋は2018年5月2日より、朝5時〜11時に販売している朝ごはんメニューに「選べる小鉢の玉子かけごはん」を
追加メニューとして設定しています。
この朝食メニューは、ごはん・味噌汁・生卵・選べる小鉢がセットで税込290円です。
選べる小針は、納豆(ネギ付き)・とろろ・冷ややっこ・ミニ牛皿から一皿自由に選べるというのが
とても嬉しい計らいだと思います。
お肉が欲しいときはミニ牛皿、すっきりしたものが食べたいときは冷奴など気分に合わせて好きな小鉢が選べるのは
素晴らしいですね~!

私自身は東北生まれ関東育ちのくせに昔から大の納豆嫌いなので、納豆は当然パスです!

先日初めてこの松屋の選べる小鉢の玉子かけごはんをオーダーしたのですけど、チョイスした小鉢はとろろでした~!

このセットには元々生卵が付いていますので、ご飯に掛けるには玉子で十分という感じもありますので、
セオリー的にはミニ牛皿というのがいっちば~ん!バランスが取れている感じもありますし、
朝食といえでもなにかメインのおかずは欲しいものですので、そうした意味からもミニ牛皿は丁度いい一品なのかも
しれないです。

だけど、私は昔からとろろが大好きで、特に夏場に食べるつめたいとろろそばのあのつるつる~っとした食感が
大好きと言う事もありますし、
とろろはあまり食欲がない時にでも無理なく自然に喉を通りますし、栄養的に大変滋養があるものですので、
やっぱりこうしたチョイスですと、とろろを選んでしまいますね。

そんな訳で先日松屋に行ってこのメニューをオーダーした際は、丼をもう一つ出して貰って
一つは玉子かけご飯、もう一つはとろろ飯という朝からなんだか知らないけど少しゴージャスな気分を
味合う事ができました!

やっぱりとろろ飯は日本人の朝食としてはうってつけの食材なのかもしれないですね。

1970年代の日曜の昼間の時間帯に放映されていた「家族そろって歌合戦」という番組の中で
頻繁にパロマ炊飯器のCMとして流れていて、これがかなり長大な「かぞえうた」みたいな感じだったと思います。
一番最後の歌詞が「十でおしまい、鶏のメシ~」となっていて、ここでアニメのニワトリがぐわっぐわっと大騒ぎし、
「やっぱりやめてぇ~、とろろめし」というオチで終っていたと思います。

八はやっぱり パロマのご飯
九でクリクリ 栗の飯~
十でおしまい 鶏の飯~~
 
やっぱりやめて とろろ飯~~~
ご飯炊くなら パロマだよ~~~♪

うーーむ、このほのぼの感はやっぱり「昭和のCM」そのものであり、昭和レトロですね! (笑)

「やっぱりやめて」でホッ・・としてニコニコするニワトリがとっても可愛かったのが大変印象的でした! (笑)




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朝食と言うと正直それほどはボリュームのあるものとかごっついものはちょっと食べられないとは思うのですけど、
その点「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんは、早朝・・AM7:00前からラーメン愛全開のようでして、
早朝から「煮干しラーメン」をスープ完飲・完食していたのは大変印象的でした~!

某都内のある繁華街の早朝6:45・・・ そこに現れたのはとある金髪美少女でした・・

その金髪美少女の目的とは果たして何なのでしょう・・?

みたいな感じで開始された「ラーメン大好き 小泉さん」第6話でしたけど、そのすてきな金髪美少女は言うまでもなく
小泉さんであり、その早朝に現れた目的は言うまでもなくラーメンを食べる事でした・・(笑)

というかさぁ~、小泉さん、もう~、あなたたったら朝から一体なにしているんですかぁ~とツッコみたい気持ちで
一杯ですね・・・(笑)
美少女JKさんが学校に到着する前に寄るお店というとコンビニ・マック・カフェあたりなのかもしれないですけど、
それがラーメン店・・しかも「煮干しラーメン」を専門にしているラーメン店というのも
実に小泉さんらしいですね~! (笑)

そしてあくびをして眠そうにしている小泉さんがとてつもなくかわいかったです!

だけど小泉さんはとにかく眠たくたってラーメンが朝から食べたいのです!! (笑)

たとえどんなに眠たくても早朝から煮干しラーメンを完食してしまう小泉さんはやっぱりすてきなラーメン愛に
溢れていましたね~!
さすがです・・!という言葉しかでてこないっすね~(笑)
焼き鳥・・なんて書くと東方的にはあやや=射命丸文やミスチーが嫌な顔をするとは思うのですけど(汗・・)
冬場に熱々の焼き立てもとても美味しいですし、
夏場にビールやレモンハイ等のおつまみとして食べる際もとてもおいしいと感じますね~!

焼き鳥と言うと、缶詰の焼き鳥も昔から存在していましたけど、あれって私的には「今一つなのかな・・?」と
感じる事も多々あるとは思います。
何となくですけど、缶詰の焼き鳥は、脂身ばかりが多いような気もしますし、
たれがゼリー状みたいに固まっているのも好きではないですし、
温めていない状態でそのまんま食べてしまうと、なんかあの脂身がいかにも油ギトギトみたいな食感があり
あんまり好きではないのです・・
たれでも塩でも同じ傾向なのですけど、舌に脂分がこびりつくような貧相さがなんか「今一つだよね・・」みたいな
印象に繋がっていたと思います。

スーパーやコンビニでも焼き鳥コーナーはありますし、そうしたコンビニ焼き鳥も悪くはないのですけど、
屋台とか移動販売車とか店先で焼き立てほやほやの串刺しの焼き鳥を「熱い、熱い!」と言いつつ頬張るのは
とっても美味しいと思います。
たれでも塩焼きでもどちらも美味しいと思いますが、私的にはたれをつけて焼いた方がより香ばしさが
増すような気もします。
面白いもので、寒い外で食べるから「美味しいなぁ・・!」としみじみ感じるのかもしれないもので、
一旦家に持ち帰って冷えた焼き鳥をレンジで再度温め直したものを暖房が効いた家で食べても
寒い外で食べる焼き鳥よりもあんまり感銘性が無いと言うのか、それほど劇的に「おいしい!」と感じないから
不思議なものはありますね・・(笑)

最近までは上記で書いたように正直缶詰やスーパー・コンビニの焼き鳥は今一つなのかな・・と感じなくも
なかったのですけど、さすが日本のコンビニは進化が止まらないですし、特に最近は鶏のから揚げ・フライドチキン・コロッケ等の
ホット惣菜の美味しさの進化には目を見張るものがあると思いますし、
特にそうした想いを強くしたのが昨年・・2017年にローソンで発売された「でか焼き鳥シリーズ」だと思います。
そしてこのシリーズはどの商品も大変ボリュームがデカいと感じさせてくれるのですけど、特にもも塩味がとっても
ジューシーで美味だと思います!









以前ですとコンビニの広告ちらしが新聞に入っていたりポスティングちらしとして入ってきている事自体珍しいとも
思っていたのですけど、最近はピザ・宅配寿司と同様にコンビニのキャンペーンちらしが入ってきている事自体
普通になってきていますので、
やはりここにも「限られたエリアでの顧客の奪い合い」というのが全面に現れてきているようにも感じられます。

ちらしの右隅に「でか焼き鳥 もも塩 1本無料券」というクーポン券が付いてきていますけど、
こうした無料クーポン券というと以前ですとマックとかビザ屋みたいなイメージもあったのですが、
最近ではコンビニでこうした無料クーポン券を発行しているのはむしろ普通の事になりつつあるようですね。




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ローソンのでか焼鳥とは、文字通りでっかくジャンボに焼き上げた焼き鳥です!
大きい串に刺さったビッグサイズのでか焼鳥はローソンで大人気のヒット商品で、昨年商品化されて以降
「から揚げくん」同様にローソンの顔となりつつあるような大人気商品だと思います!
このシリーズは、でか焼き鳥ももタレ・でか焼き鳥もも塩・でか焼き鳥かわタレ・でか焼き鳥ねぎまの4種類なのですけど、
どの商品もとてもおいしいと思いますし、
お酒のおつまみとしても、ご飯のおかずとしても活用できる美味しいホットスナックだと思います。

今回の無料クーポン券の対象になっていたのが「でか焼き鳥 もも塩」でか焼き鳥 もも塩」ですけど、
早速このクーポン券を使ってみました!
あっさりしていて鶏肉がとてもジューシーだと人気があります。
あっさり塩味で炭火の香りがたまらないですし、お酒のおつくみとしても昼ごはんにおにぎりのお伴にもよく合う
とても美味しい一品だと思います!

塩味だからさっぱりと食べられ塩加減もちょうどよかったです。備長炭使用で香ばしさもプラスされていてとても美味しいです!
なおかつボリューム的にも申し分ないものがありますので、
デカくておいしい~!という好印象ですね~!
最近のコンビニの鶏関連と言うと、から揚げ・フライドチキンにおいてセブンイレブンとファミマの攻勢が素晴らしくて、
私も鶏関連のコンビニホット惣菜を買う場合はどちらかというとセブンイレブンとファミマばかりでしたけど、
ローソンにもこうしたとってもすてきな商品があるものなのですね~!

でか焼鳥 もも塩はローソン標準価格127円(税込)ですけど、コスト的にも「また買ってもいいのかも~」と感じさせてくれるものが
あったと思います!
やっぱりあやや・ミスチーには申し訳ないですけど、鶏関連の惣菜はとても美味しいですよね~!
先日の記事でも記したとおり、健康診断の結果として
「血圧高め・尿酸値高めの要経過観察」という事で、健康診断としては初の「要経過観察(12ヶ月) 」という結果に
なってしまいました・・(泣)
「自分の健康は本当に大切だし、自分の健康を守れるのは自分自身だけ」と実感するようにもなり、
減塩食生活とかこってり食事の見直しというものも少しは考慮しないといけないのかも・・と多少は意識するようにもなり、
(「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんは、毎回ラーメンをスープを最後まで飲み干し、しかも一日4~5杯程度ラーメンを
食べまくっているのに、低血圧みたいな感じなのはどうしてなんじゃ・・ともついつい余計なやっかみをしたくもなりますね・・)
掛りつけの医者からは、降圧剤は降圧剤として飲み始めて貰い、わかめ・野菜・食物繊維・発酵食品等も積極的に
摂取してほしいとのアドバイスも頂きましたので、食べ物としては発酵食品が体に実に効果的という事もあり、
我が家にはタイガーのヨーグルトメーカーがある事も思いだし、「久しぶりにヨーグルトを作ってみよう」と思い立ち
かなり久しぶりに作ってみる事にしました。

「作る」といってもあまりにも簡単なのですけどね・・・(汗・・)





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1.まずはヨーグルトメーカーに、500mlまたは1Lの紙パックの牛乳を紙パックのまんまセットします。
 出来上がる時間は、500mlの場合も1Lの場合も大して変わりはありません。

2.そして紙パックの封を開け、ここに市販されているヨーグルト菌またはプレーンヨーグルト、または液体ヨーグルトを
  牛乳に投下します。
  大体小さじ1~2杯程度の分量で構いません。
  ちなみにこのタイガー社製のヨーグルトメーカーはシンプルなので「ギリシアヨーグルト」を作るみたいな高機能は
  付いていません・・・

3.雑菌が入らないように蓋をして、電源を入れ大体8~10時間程度そのまま放置しておけば完成です。

4.長時間経過すると固くて酸っぱい仕上がりになるので 、時間管理は要注意です。
  このヨーグルトメーカー自体、シンブルな構造のため、タイマーというものは付いていなくて
  「そろそろ出来たかな・・・」と思った頃に電源のスイッチを切って完成という感じてすので、
  一旦電源を入れてそのまま放置してしまったら気が付くまで延々と電熱でヨーグルトがあったまったまんま・・・
  という感じになってしまいます。

画像の写真ではタイマーみたいなものがついているようにも感じられるのですけど、これはタイマーではなくて、
朝何時に電源を入れたら、大体この時間には柔らかめの仕上がりでこの時間だったら食べごろの時間ですよ~みたいな
目安を表示したに過ぎませんので、電源の入れっぱなしと長時間放置は即失敗につながると思います!

これは4年前の記事でも書いたことがありますが、一度このヨーグルトメーカーでついうっかり48時間放置してしまったら、
牛乳に黒酢をまぶしたような感じの「激酸っぱいヨーグルト」になってしまいました(汗・・)

これは我ながらひどいポンコツぶりでした・・

だけど腐ってはいないし 何か捨てるのもったいないなと思っていたら
丁度良い「ちょい足し」食材がありました。
何かと言うと「バナナ」です。

バナナを細かく刻んで少しハチミツを加えてこの激酸っぱいヨーグルトに入れると、あらあら、不思議・・・・

何となく「バナナ入り杏仁豆腐」に近いものが出来ていました。




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私みたいなポンコツ失敗事例というのかタイマーがないゆえの長時間放置という問い合わせが多かったせいなのかは
不明ですけど、最近のタイガーのヨーグルトメーカーは、当時私が購入したものよりはるかに進化をしていまして、
ケフィアヨーグルトが作れる機能がついていたり、タイマーや温度計すらも付いていました~!

これならば電源の切り忘れによる長時間放置はないから、おいしいヨーグルトがいつでも気軽にミスなく作れそうですね~!

とにかく当面はヨーグルトや海藻に食物繊維にフルーツに食生活に気を付け、減塩等にも少しは配慮しないと
ダメですね~・・・
先日なのですけど、会社の定期健康診断が実施され、
結果は「年齢と共に自分の体もポンコツ化していくものだなぁ・・」というものですね~(汗)
5年ほど前あたりまでは、こうした健康診断の結果は「オールA」や「要経過観察も要再検査も何も無い」という感じでしたし、
「生活習慣病」自体全然意識もしていなかったし、血液検査等でも一項目たりとも
引っ掛かりはしなかったのですけど、ここ数年間の健康診断の結果は、
「昨年よくなかったこの数値が改善したと思ったら、今度はこっちの数値が・・・」みたいな感じですし、
内科の問診では医者から「それが年を重ねるというものなのです」と諭され、
「そりゃそうだ・・」と妙に納得したものです(汗・・)

今後は、他ならぬ自分のためなんだから「健康」の事も今まで以上に意識をしていきましょう!!という
事なのかもしれないですよね。
身長・体重・ウエストが結果的に高校2年の頃からほとんど変化が無いというのはいい事なのかな・・?
このポンコツ管理人の精神年齢は、高校生当時とほとんど変わっていないようでありまして、
相変わらずの「大人とおこちゃまの境界」を彷徨い続けているのかもしれないですね。

一般的な会社ですと、こうした「健康診断」というものは、勤務中の合間に実施というのが普通なのかなと
思うのですけど、うちの会社の場合は、該当者が「お休み」の際に指定された病院に行き、
健康診断を受けるというスタイルになっています。
この健康診断は、さいたま市内でもかなり大きな病院でもありますので、毎回多くの受診者たちでごったがえしていまして
朝9時開始でも終わるのが大抵12時前後になってしまいます。
せっかくの休みなのに健康診断で半日が潰れてしまうという事になってしまいます。
朝8:30分頃から受付となっていますけど、とにかく健康診断を受診する人で一杯・・という感じですね。
受付時点で相当待たされますし、
内科問診・血液採血・尿検査・身長体重測定・血圧測定・視聴覚検査・心電図検査・X選検査
そして、ラストのバリウムを使用しての胃の検査・・・・
受付から全ての検査が完了するまで、大体3時間程度掛ってしまいます。
一番最後の検査は「バリウムを使用しての胃のX線検査」なのですけど、
事前に胃の動きを止める薬の注射があるせいか、これが一番時間が掛かり、
受付から実際に検査完了までで1時間半程度も掛ってしまい、さすがに待ち時間が長すぎて
毎回毎回「早く終わってくれぇ・・・」と感じてしまいます。

毎年そうなのですけど、血液検査で2本分採血されるのが本当に嫌で嫌で仕方ないですし、
(昔からそうなのですけど、自分の血を見るのがすごく嫌ですね・・)
あの白いドロドロしたコンクリートみたいな液体飲むのも嫌だし胃の動きを抑制されるという薬を肩から注射されるのも嫌ですし、
別室から検査技師から「はい、そこで右」とか「45度左に傾けて」と色々と指示が出されるのですけど、
こちら側から見た右側と別室モニターから見た右側では、何かたまーに「ニュアンスの違い」があるようでして
「そっちじゃないじゃん、反対だってば」とか「向く位置が違う」とか色々と指示が飛ぶこともあるのですけど、
出来れば受診者の感覚にもう少し配慮して欲しいなとも感じたりもします。

そうそう、バリウムを飲む前に錠剤を飲まされるのですけど、
これを飲むと毎回毎回胃が膨らんでくるような感覚があり、ゲップを堪えるのが大変という感じです。
この状態で検査機械が左右上下に動き、機械が自動的にお腹を押したりへっこましたりすますので
正直何か「乗り物酔い」したみたいな感じでした・・・

バリウム検査時の錠剤のせいで、検査が全て完了してもおそらくお腹は減っているはずなんですけど
あの錠剤の「お腹が膨らむような感覚」のおかけで何かを食べようとする気持ちは全くなくなってしまいます。
あ、この錠剤、ダイエットされている方には意外とうってつけの薬なのかもしれないですね・・・

昨年も血圧高めという項目がいっちば~ん!引っ掛かってしまいましたけど、今年は昨年よりももっと血圧の数値が
悪くなってしまい、更に輪を掛けるように尿酸値高めという結果も出てしまい、
全体として悪かったのはこの2項目程度なのですけど、全体の評価としては、
「血圧高め・尿酸値高めの要経過観察」という事で、健康診断としては初の「要経過観察(12ヶ月) 」という結果に
なってしまいました・・(泣)
昨年までは血圧高めという事で「注意」で済んでいましたけど、いよいよ「要経過観察」になってしまったのは、
ちょっとまずいのかも・・と感じざるを得ないです。
もっとも社内でそんな話をしてみても「いやいや、要経過観察(12ヶ月)なんて全然マシじゃん、俺なんて要精密検査だよ」とか
「いやいや、私なんて要治療だよ~」という「体の悪いところ自慢大会」になってしまい、
こういう「体の悪い所を自慢(?)してお互いに慰め合う」というのは、「高齢化への第一歩」と認識していた私にとっても
少しばかりショックな事でもありました・・(汗・・)

血圧高め・尿酸値高めというのはまさに私の家系の遺伝的体質でもあったりしますし、「体質だからね・・」という言い訳も
成り立ちますし、実家の家族が故人も含めて全員「尿路結石」体験者でもありますので
「血は争えないよね・・」という感じでもありますけど、さすがにあの診断結果を突きつけられてしまうと
今までのような「そんなの当面様子見でいいじゃん・・」とはなりそうにもなかったですし、あの健康診断の結果が
出た翌日には、私にしては珍しくすぐ病院に行き、健康診断結果を掛りつけ医師に見て貰い、
どうすればいいのか相談する事にしました。
私としては「降圧剤は副作用がありそうだし、薬を飲むのが習慣化するのが抵抗がある・・」と言い訳していたら、
医師から「副作用の無い薬なんてないし、副作用を言い訳にして降圧剤飲まない方がよほど危険じゃないの・・?
それにまだどちらかというと軽度の部類なんだから、半年程度様子を見て改善されたら薬飲むのをやめるというのも選択肢」と
言われて「そりゃそうだ・・」と感じ、
生れて初めて「降圧剤」というものを飲んでみることにし、当面は経過観察という事にしたいと思います。

ま・・こういう降圧剤とか副作用みたいなワードが出てくること自体「もう若くはないんだねぇ・・」と自覚する事になったのは
言うまでもない事でした・・(汗)
20代~30代前半の頃の私自身が低血圧の傾向で
朝は寝起きが大変悪くて健康診断で血圧が引っかかるという事がまるで遠い昔の話みたいですね・・(汗・・)












医者からも指摘されたのですけど、体質改善は食物からということで「もっと果物とかアルカリ性食物も摂取しなさい」と
指導を受け、
野菜・食物繊維・わかめ・豆類・牛乳・ヨーグルトはきちんと摂取しなさいという事なので
その辺りも気を付けていきたいと思います・・(反省・・・)

そんな訳で久しぶりに「フルーツヨーグルト」を買って食べたみたのですけど、これってとても美味しいですね~!

あ・・この食べ物なら難無く続けられそう・・とも感じたものでした~!

この森永の「ざく盛りヨーグルト」は、種類の果肉(りんご、白桃、みかん、パインアップル、マンゴー)と
5種類の果汁(あんず、ぶどう、キウイ、チェリー、バナナ)を入れたヨーグルトですけど、
フルーツとヨーグルトの美味しさがぐぐっと詰まっていると思いますし、なによりも「健康に良さそう~」というのが
実に素晴らしいですね!






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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

というか本記事は珍しく(?)「読んでみてあんまりいい気持ちはしないのかも・・?」みたいな健康にまつわるような話でも
ありましたので、そうしたモヤモヤさを吹っ飛ばすには、アミグリさんが描かれた爽やかなイラストを
皆様にご覧になって頂くのが「いっちば~ん!」と艦これの白露お姉ちゃんも言いたそうでありますので、
お口直しにアミグリさんが描かれた爽やかな作品をご覧になって頂きたいと思います!

上記の「くだもの」とタイトルされた5種類の擬人化された果物のイラストは、アミグリさんが2012年2月に描かれた
作品です。
同じような傾向の作品としては「ラーメン大好き小泉さん」記事でも転載させて頂いた「アミグリさんが描かれた野菜イラスト」
というものもあったりします。

この「くだもの」では、りんご・いちご・ぶどう・さくらんぼう・桃の5種類のかわいい果物ちゃんたちが描かれていますけど、
どれもおいしそうだけどかわいいものぱかりで、食べる事自体が大変勿体無いような感じがしますね~!
アミグリさんが描かれたこのくだものちゃんたちを見て「食べちゃいたい・・」と感じるのは東方のゆゆ様だけなのかも
しれないですね・・(笑)
すましたお顔の桃や満面笑顔のぶどうがかわいくて癒されます。

上記のアミグリさんが描かれたかわいい果物ちゃんはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

そして今度の土日のメイン記事は久しぶりに東方関連以外からの記事をベースにさせて頂く予定です。
5月は意外と何かと支出が増える月でもあるのかもしれないですね~

世間一般的には「5月はGWという連休があるから行楽等でなにかと費用が掛かってしまう」というのも大きいと思いますけど、
そうした意味においては、私自身はGWは毎年出勤というシフトでもある関係上、GWもへったくれもありませんので、
そうした意味での支出増というのではないのですけど、
例えば・・
固定資産税の一括納付金・自働車の任意保険や、細かい事書くと町会の町内会費の一括支払い金とか
なんかいつの間にかお金が無くなっていく・・という感じなのかもしれないです・・
増えるのは収入と東方・艦これ等のグッズ購入金だけだといいのですけどね・・・(汗)

そうやって只でさえなにかと物入りな5月なのですけど、毎年毎年更にトドメを刺されてしまうのは自動車税の支払いと
言えそうです。
これは昨年も書いたような気もするのですけど(汗・・)、あの毎年5月初旬に郵送で送付される自動車税の支払通知書を
見る度に毎年毎年憂鬱になってしまいそうですね・・

そうした所、先日なのですけどあの見るのも嫌な自動車税の支払通知書が届いていて、
「一昨年までは34500円だったのに、昨年は39600円になっていて今までよりも5100円も値上がりとなっていたのはちょっと痛い」
と思っていたのですけど、今年も当然なのですけど一昨年よりも5100円高い金額で支払通知書が届けられていました。

昨年あの通知書を見た時は「えーー、なにこの値上がり! なんかの間違いじゃないの!?」と思ったのですけど、
間違いではなかったのですよねぇ・・・
自動車と言うものは、13年経過というのが一つの目安となっていて、13年目を超えると自動車税が増えるという事なそうです!
これってもしかして・・?
自動車業界が政府と結託して
「いつまでもそんな古い車に乗っているんじゃねぇーの! さっさと新しい車を買え!!」みたいな半分恫喝みたいな
システムなのかもしれないですね。

日本人は伝統的に「もったいない」という感覚があり、一つのモノには「魂」が宿っているから、そうしたモノでも
長い間大切に使用し続けるみたいな古き良き伝統があったと思うのですけど、結果的に
「長く大事に使うほど税金が高額になってしまう・・」という現実はなんかこうした日本人の美徳破壊にもなっているのかも
しれないですね。

新車登録から13年を超えたクルマの自動車税が割り増しになる、いわゆる「自動車税のグリーン化」の事で、
2014年度までは10%だったその割り増し率が、2015年度分から15%に増税され、
我が家の車もそっか・・いつの間にかもう13年も同じ車に乗っていたのですね・・・(汗・・)

車好きの皆様ですと、新車購入とかカーアクセサリーとかカーオーディオとかナビとか色々と車に関して
興味があるのかもしれないですけど、すいません・・
私自身は「車」に全くなんの興味も関心もありませんので、
別に普通に走ってくれればそれで全然OKという感じですし、普通に動く限りは別に20年経過しても、30年経過したって
別にそれでいいじゃん!という感じでもあったりします。

それだけになんかこういう「古いものを使う事」で税金が値上がりするというのも、なんか気持ちとしては
「納得いかないね・・」というものもあったりしますね。
エコカー減税対象車(例/電気自動車・ハイブリット車など)に関しては、13年以上乗っていたとしても増税されないという
事ですので、やっぱりこれは穿った見方をすると
政府と自動車業界が結託して「いつまでもそんな年数が経過したガソリン車に乗らないでね・・」という事を
増税というお仕置き付のメッセージを発しているようにしか感じられないですね・・・

うーーん、だけど5100円の負担増は嫌ですね・・・

これで吉野家の牛丼が何杯食べられるのにとか、これでプライズ系の艦これ娘フィギュアが何体購入できるのにとか
ついついそうしたせこい事ばっか考えてしまう私は、もーやっぱり立派な庶民ですよね・・・(笑)

ちなみにですけど私が14年間乗り続けている車は日産のマーチです!

だけどこのマーチはとっても乗り易いし軽快だし小回りが効いて運転はし易いし、燃費はいまだにL/12~14キロ程度は
キープしていますし、ハッチバック仕様という事で収納も大変便利ですし、
私としては「ずーーっと乗り続けたい」という感じでもあります。
このマーチなのですけど現在の走行距離は約11万キロなのですけど、実を言うと購入後初年度から2年目の時点で
10万キロも乗ってしまい、その後の約12年間は1万キロも乗っていないという事でもありますので、
実は最近は仕事で使う社有車は別にすると自家用車は買物に行く等以外はほとんど使わなくなってしまいましたね・・・
なぜ初年度から2年目にそんな10万キロも乗っていたのかと言うと、
当時の私は住宅メーカーのモデルハウス営業という事で、こうした住宅営業の大原則は、マイカー持ち込みで、
マイカー通勤を義務付けられていて、お客様の現場案内とか普段の営業活動は全てマイカーを使用する事になっていて、
その関係でこうした短期間におけるとてつもない走行距離を走っていたという事になるのだと思います。

これは以前も書いた事があるのですけど、うちのマーチは、うちの奥様がとにかく彼女の大好きグッズ、
例えばキティちゃん・リラックマ・くまもん・スヌーピー等のキャラグッズを車内に飾り立てているのに輪を掛けて、
この私自身が、キュアラブリー・キュアハッピー・キュアメロディ等のプリキュアグッズとか最近では艦これ娘グッズ等を
持ち込んでいるのも輪を掛けてしまい(汗・・)
なんだか車内内部の装飾がとんでもない状態になっているのですけど(滝汗・・)
私が住宅営業をしていた当時、現場案内等でお客様をマイカーに乗せる場合も、
よほど神経質で煩そうな人を除いて、こうしたキャラ関係のグッズを撤去することはあえて意図的にわざと無かったです。
つまり意図的にああやった「内部の痛車」状態を演出しさられ出していたと思います。

これはどういう事かと言うと、私なりの「計算」があるものでして、
最初にあのマーチ内部を見たお客様は「なんだこいつは・・」みたいなほぼドン引き状態になるのですけど、
案内中の車中にて 「実はですねぇ、この車に満ち溢れているキャラはうちの奥様の趣味でして・・」とか
「彼女はこんな感じの子なんですよぉ・・」とか
「そんな彼女に私は頭が上がらないものでして・・・」とか
「いやー、奥様がアニメおたくだと旦那もついついその影響を受けてしまいますよねぇ・・とか
話のネタになる事は大変多かったです!
というか、それをきっかけにしてそのお客様とのコミュニケーションが深まっていき、相手との距離がどんどん縮まっていき、
現場案内が終る頃には、結構な確率で人間関係はある程度作れていったようにも思えます・・・

ま・・モノは言いようという事なのかもしれないですね・・(笑)
私自身、あんまりというかほとんどアルコールは飲まないし
(というか最近本当にめっきりアルコールに弱くなってきたような感じがします・・学生の頃って一時期
「タダ酒だけならいくらでもはいる~」という感じもあったのですけど、最近はビール500ml缶でほろ酔い~ですね・・笑)
外で飲むという事は会社の忘年会とか打ち上げぐらいなものですし、ましてや家で呑むという事はほぼ皆無ですね。
せいぜい真夏のお風呂上りにビールを一缶キュ――ッと飲み干す程度で、家でおつまみ片手にぐいぐいと飲みまくる
と言う事はないと思います。

現在の20~30代の皆さまって全般的傾向として「みんなでどこかに呑みに行く」という習慣は私たちが20代の頃に比べると
かなり減ってきているようにも思えますし、それ以前に今の若い世代の皆様は健康志向が強いのか、
以前よりはタバコやアルコールをやらない方が増えてきているようにも感じられますけど、これはむしろ世の中の流れだと
思いますし極めて妥当なのかもしれないです。

だけど反面こうした傾向はいわゆる飲み屋さん関係は現在もそうですけど将来的には大打撃なのかもしれないですし、
確実に言えることは、昭和の頃に比べたら平成の時代の私たちは「アルコールを呑みに行く」という機会は激減している
と言う事なのだと思います。
最近は「所得が増えた」とか「手取りが増えた」みたいな事を実感されている方も増えているといった方が増えているといった
報道をされている事も多いようですけど、そうした恩恵を受けているのは一部の大企業の方に留まっているようにも
思えますし、まだまだ中流から下流までにはそうした恩恵は流れてこないというのが実情だと思います。
そうした事も「外で呑みに行く」という機会が少なくなっている原因の一つのようにも感じられますね。
そして外で呑みに行かないという代わりに少しずつ増えてきているようにも感じられるのが「家呑み」、つまり自宅で
簡単なつまみを用意して、一人さびしくテレビを相手にブツクサと呟きながらお酒を楽しむという事なのかもしれないですね~

さてさて、そうした実情に合わせた形かどうかは分かりませんけど、スーパーやコンビニでも大分お惣菜とは別に
「おつまみコーナー」も以前よりは大分充実してきたようにも感じられますし、以前でしたらするめいかとかピーナッツといった
いわゆる乾燥モノばかりでしたけど、まるで居酒屋のすてきな一品のようなメニューも増えているように感じられます。
冷凍食品においても、そうした実情に合わせる意図があるのすもしれないですけど、
自宅でお酒のつまみにできる商品はここ数年かなり増えているようにも感じられます。
これには、お酒をコンビニやスーパーで買って自宅で飲む「家呑み」が定着しつつある背景もありますし、
従来までの売れ筋の弁当向けの冷凍食品が少子化で頭打ちで、売れ行きが伸び悩んでいる傾向にもありますので、
各メーカーとしては「家呑み用おつまみ」という新市場開拓を図っているのかもしれないですね。

事実、アサヒグループホールディングスが2017年、20歳以上の男女約2100人に行ったアンケートでは、
自宅で週に4回以上お酒を飲むと答えた人は52・9%で8年連続で約5割の水準をキープしているようですので、
確かに若い世代を中心にアルコール自体を飲む機会と量は減っているけど、外では呑まないけど家で適度な量を呑む
という事は今後のスタンダードになりそうな感じもありますので、家呑み用のおつまみを冷凍食品メーカーが企画する
というのは自然な流れと言えるのかもしれないですね。

そうした商品の一つの実例が、味の素冷凍食品がグルメ雑誌dancyuとコラボ開発した、「夜九時のひとり呑み」シリーズ
だと思います。
豚角煮、にんにく空芯菜、よだれ鶏など居酒屋で好まれるメニュー6種類を揃え、電子レンジで調理できるという手軽さが
最大のポイントと言えるのだと思います、
一人で帰宅後に飲む人がターゲットで、一品あたり量を70~80グラムと少なめに抑えているのも昨今の健康志向を
反映しているものなのかもしれないですね。

先日とあるスーパーにてこの「夜九時のひとり呑み」シリーズが200円前後と安売りされていて、しかも期間限定で
Tポイントが50ポイントとかなり高めに付いていましたので、このシリーズはなんだか以前から気になっていましたので、
Tポイントに釣られる形でついつい購入をしてしまいました。












この、「夜九時のひとり呑み」シリーズ、は豚角煮、れもん豚カルビ、よだれ鶏、ヤンニョムチキン、にんにく空芯菜、
揚げ茄子の煮浸しの6品で、居酒屋のメニューでこんなのがあれば注文してみたいっ!というものばかりだと思います!
れもん豚カルビの容量70g以外の5品は80gというのも夜の家呑みと言う事でカロリーをそれなりに考慮したと思えますし、
やはり最近の健康志向というものが反映されていると思います。

dancyu編集部と共同開発した酒に合うことにこだわった味付けがセールスポイントになっているようですけど、
さすがdancyu編集部はちゃんと分かっているよね~!という感じのラインナップになっていると思います。
そしてこのシリーズで凄い・・・と感じさせる点は、
電子レンジ調理向けに調味液と具材が別々に凍結されていて、商品のパック内に詰められている濃縮味しみキューブが
加熱によって最後に溶けて具材に浸み込むというのも商品として、おつまみとしてよく考えられていると
思います。

今回はお試しと思ってまずはれもん豚カルビ、よだれ鶏の二品を実食してみる事にしました。






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まずはれもん豚カルビです。

上記で書いた通り、調味液と具材が別々に凍結されており、美味しさと旨みがギュッとつまった濃縮味しみキューブが
最後にとけて具材に染み込みますので、
肉や野菜などの素材本来の食感・彩りを生かしたできたてのおいしさを熱々の状態で楽しめる事が出来ます!
こんがりと焼きあげた豚肉とシャキシャキのキャベツを黒コショウが利いた塩レモンだれにからめて食べる豚カルビは
とても美味しいです!

最初に出来上がったものを眺めてみて私も驚いたのですけど、これって肉だけではないのですね~!

ちゃんとそれなりにシャキシャキ感があるキャベツという野菜が肉と平等に添えられていて、
単におつまみとしての要素ではなくて、夜という事でそれなりに栄養面にも多少は配慮されているんだ~と言う事が
少し意外でもありましたけど、これはとても素晴らしい試みだと思います。
昭和の頃のおつまみとしての肉系の缶詰なんて、缶を開けても肉しか入っていませんし、おまけに脂身まみれで、
どこにも健康の「け」の字にも配慮している様子はなかったのですけど、
さすがに最近の商品は昭和の頃のおつまみとは随分と進化したものだと実感させる一品だと改めて感じたものでした。

味付けもそれほど濃厚では無く、レモンと絡んでいるせいもありますが、さっぱりしているのも一つの魅力だと思います。






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続きまして「よだれ鶏」です!

こちらも上記のれもん豚カルビと同様に単なる肉だけのつまみではなくて、しっかりと野菜も添えられているのは
素晴らしいと思います。
花椒が香るコク深く後引く辛さの自家製たれに、しっとり蒸しあげた鶏肉をつけて食べるお酒に合う逸品だと思います。
鶏肉やチンゲンサイがたれに絡みすぎないようにていねいに調理されているという印象がありますね~!
柔らかく蒸しあげた鶏肉とチンゲン菜とたれがバランスよく味わえるのが巧みだと思います。

最初に食べた瞬間は「ちょっとピリ辛なのかも~」と感じるのかもしれないですけど、この辛さが更にお酒をすすめさせると
思います。

これはあくまで私の個人的感想ですけど、れもん豚カルビとよだれ鶏は、おつまみとしては「よだれ鶏」の方が
たれとの絡みやピリ辛という意味で大変優れていると思いますし、
そうですね・・どちらかというと「よだれ鶏」はおつまみとして頂くよりは、白いご飯のおかずとして食べても全然いけると
思いますし、これがあれば「他におかずはいらないのかも~」と感じさせるくらいご飯はモリモリと進むと思います!

それにしてもにれもん豚カルビとよだれ鶏のどちらもが美味しいし、何よりも見た目の盛り付けがとても冷凍食品とは
思えないほど美しいのが大変印象的でもありました!

やっぱり日本の冷凍食品の進化はまだまだ止まりそうもないですね~!
バナナってとっても美味しいですし栄養効能も極めて高いミラクル果実の一つだと思いますけど、
その食べ方って生でそのまんま食べるとか、ヨーグルトと合わせるとか
ミルクと合わせたバナナジュースとして飲むとか、はたまたケーキやパフェやお菓子の具材として使用される事が
多いと思いますけど、例えばりんごやオレンジのように「ジャム」として使われることはそれほどはないような気もします。

私自身、トーストを食べる時ってほとんどはバターかマーガリンが塗ってあればそれで十分という感じてしたし、
トーストに甘いジャムを塗られるのもあまり好きではないという感じでもあったのですけど、
当ブログでこれまで何度か書いたようにうちの奥様は大変な甘党でもありまして、トーストを食べる際って、
バターを塗ったトーストに更にシュガーをまぶし、更にさらにその上に甘いジャムをふんだんに塗るのが大好きという
人でもありまして、そんな彼女から影響を受ける形で私も最近ではトーストにそんなに甘く無いあんずやブルーベリーのジャム
ぐらいならそれはそれで美味しいのかな・・?とも感じるようになりました。

だけどそうしたジャムの一つとして「バナナジャム」というのは正直食べた事はもちろん、見た事も無い・・という感じでした。

そうした中、先日ですけど、イトーヨーカドーで買い物中に「セブンプレミアム / 甘熟王ゴールドプレミアム」という
バナナをふんだんに使ったというジャムを発見し、
「へー、こんなバナナを使ったジャムというのもあるものなのだ・・」と興味を持ってしまい、お試しと言う事で
買ってみる事にしました。











「夢を語ろう!」シリーズのこだわりのジャムとの事で、
開発担当の「バナナの果実そのままの味を伝えたい!」という想いと、
北海道の老舗メーカーの「青果そのままの濃厚なバナナの甘み」にこだわった熱い思いと経験に由来する
甘熟王ゴールドプレミアムというバナナ生果が見事に融合したバナナジャムと言えると思います。

甘熟王 ゴールドプレミアムというとスーパーでも見かけますけど、価格はそれなりにしますよね・・
決して安いバナナではないけど味はとてつもなく濃厚で甘みが際立っている見事なバナナだと思います。

そうしたバナナの素材をジャムとしてそのまんま活かしているという印象が強い味だと思いますし、
例えばいちごジャムのようなじっくりと煮込んでジャムにしたという加工品みたいな味ではなくて、「ジャムに加工しても
バナナそのものじゃん!」みたいなバナナの味をそっくりそのまんまジャムとして加工したような味だと思います。
そしてジャムに加工してもあの加工前の濃厚さは健在でして、
トーストとしてパンに塗った場合、印象としては「パンに濃厚なバナナジュースを浸して食べる」という感じすらありそうな
バナナそのものの素材を十分すぎるほど引き出した素晴らしくおいしいバナナジャムと言えると思います。

これはトーストとしてだけではなくて、例えばクラッカーの上に乗っけたり、ロールケーキのようにスポンジケーキの上に
このバナナジャムをまぶしてロールで巻いて食べても美味しいと思いますし、
プリンアラモードのような洋菓子に添えても更に美味しさがUPすると思われますし、何かと応用範囲は広そうな感じは
あったりもします。

バナナは3本もお昼に食べたりするとこれだけで正直お腹一杯な感じもありますし、意外と腹持ちがいいから
午後もお腹がすくという事はあまりないですね。

バナナは昔から「ミラクルフルーツ」と呼ばれていて栄養面等での効能はかなり高いようですね。

バナナは炭水化物が多く、しかも消化もいい果物。ブドウ糖、ショ糖、果糖をたくさん含んでいるので、
即効性に加え持続性もある効率の良いスタミナ源と言えると思いますし手軽にエネルギー補給ができる果物なのだと思います。
バナナ自体にもともと食物繊維がたっぷりあるといわれていますけど、
牛乳と一緒に食べることで、整腸作用に加え、余分な老廃物が身体の外に出やすくなるとのことです。

バナナはそうした元々がすてきな素材なのですけど、そうした素材をジャム化する事でもっともっと応用範囲が広まりそうな
気もしますので、もしも皆様から
「バナナジャムをこんなレシピに応用してもいいんじゃないの・・?」みたいなものがあれば是非教えて頂ければ幸いです!
最近の南関東は、まだ5月だと言うのに既に初夏みたいな暑さになっていますね~!

7感覚的には7月初旬とほとんど変わりがないような不快な暑さを感じる事が多々あり、
「今からこれでは本格的な酷暑到来の7~8月あたりは一体どうなってしまうのだろう・・」と戦々恐々とするばかりですね。
一日を涼しい室内で過ごせれば本当にいいのですけど、アフターという仕事柄日中はほとんど外に出る事が多いものでして、
「5月だというのに暑いよねぇ~」という感想しか出てこないですね・・
今年は4月からして既に異常気象は示唆されていたようでして、関東近郊の4月の平均気温は例年よりも3度近くも
高かったとの事ですけど、確かにその話を聞くと「春なのにあんなに暑いのも分かるね~」となってしまいそうですね。
本当に近未来の日本はどんどん四季が無い国になっていきそうな予感があります。
極端に暑くて長い夏と極端に寒くて長い冬という二つの季節が一年の大半を占め、その狭間に申し訳なさそうに
極端に短い春と秋がちょこっとあるだけの季節感をあまり感じさせない国になりそうな気もしますし、
日本の伝統文化の俳句というのももしかしたら季節感が無いと言う事で廃れていく可能性すらあるのかもしれないです。

今月の初め、5月と言う事でクールビズと言う事で社内でも半袖着用・ノーネクタイが可能になったのですけど、
半袖で車に乗った際に、エアコンがあまり効かないボロ社有車だったので、窓を全開にして一日仕事で飛び回っていたら、
戻ってきてみるとやたら腕が痒くて仕方ありませんでした。
「え・・もう蚊が飛んでいるの・・まだ5月じゃん!」と思ったのですけど、案の定腕が早くも蚊に刺されまくっている状態でした。

私自身、小さい頃から今に至るまで「虫に刺されやすい体質」であつたりもします。
別に本人にその気が全然無くても、勝手に虫、特に蚊が勝手にどんどん近づいてきて刺していってしまいます。
蚊に刺されやすいと言うのは血液型や遺伝・体質というのもあるらしいのですけど
とにかく昔から蚊に刺されやすい子ではありました。
(私は血液型はO型ですけど、O型が実はいっちば~ん!虫に刺されやすいという話は耳にした事がありますけど、
実際の因果関係はどうなんでしょうかねぇ・・?)
高校の時、自転車通学で片道12キロの道を毎日通っていましたけど、その際の抜け道と言うか近道が
田んぼの中だったのですけど、そうした田んぼの中を半袖一枚で通り抜けると、ほぼ毎回毎回蚊に刺されまくりという
感じでしたけど、先日もそんな感じでした。
刺された箇所を数えてみると、右腕が3箇所 左腕が1か所 足首が1箇所、そして右手の中指と人差し指の間の皮膚と
いうヘンな所が一か所でしたから、痒いのは当たり前ですよね・・

当面、虫コナーズとか蚊取り線香、虫よけスプレー・ムヒ等が離せない日々がしばらくは続きそうですね。

今から4年ほど前に都内、特に代々木公園では「デング熱」を媒介する蚊が大騒ぎになっていて、
その蚊がが新宿中央公園にもいるとか上野公園にもいるとか当時は一時期ニュースでもかなり取り上げられたことが
ありました。
最近はそうした話はあまり耳にしませんし、昨年あれだけ騒がれたヒアリの話もあまりニュース等では耳にしなくなりましたが、
どちらにしても今後の近未来の日本はどんどん亜熱帯化が進行しつつつあると思われますので、
こうした蚊・ヒアリ等が常態化していく可能性は十分あると言えるのかもしれないですね。
改めて言うのも何ですけど、埼玉って本当に「何も無い無い何も名物も銘菓もない・・、おまけに県民の郷土愛も
47都道府県で最もうすいところ」と感じずにはいられないですし、
そうした中で頑張っている「浦和の調ちゃん」でお馴染みのあの十万石まんじゅうとか彩果の宝石などは
「素晴らしい! 今後も数少ない埼玉名物として頑張ってPRしてほしいなぁ~」と思ったりもしますね!

さてさて、先日なのですけど、イトーヨーカドー店舗内に「東北物産展」が開催されていて、東北六県のすてきな食べ物やお菓子
などがたくさん展示されていて、こういうのは見ているだけで楽しいですし
「食べてみたいな~!」というお菓子とか名物料理等に目が奪われてしまいそうです!

私自身、生まれは青森で主な育ちは仙台でもあるのですけど、例えば仙台ですとこうした物産展でもお馴染みの食べ物というと
萩の月・ずんだ餅・牛タン・笹かまぼこ・白松がモナカ・支倉焼・仙台ゆべし・生どら焼き・ほや貝など
たくさんあるのですが、
こんなにもすてきな銘菓・名物が揃っているのを見ると「埼玉はしょぼいねぇ・・」と思わずにはいられないのですけど、
ま・・埼玉は「何も無い無い、な~んにもない」というのが最大の名物であり、
例えば私のように田舎から出てきた人間がすんなり馴染みには最適の街と言えそうなのが埼玉県の浦和・大宮・川口エリア
なのだと思います!

その東北物産展で展示されていたすてきな銘菓の一つが岩手県の「かもめの玉子」でした!

かもめの玉子も萩の月同様に東北を旅行された皆様にとっては、お土産の定番の一つだと思います!

かもめの玉子は、さいとう製菓株式会社が製造している岩手県大船渡市の郷土銘菓でして、
白餡を薄いカステラ生地で包んで焼き上げ、全体をホワイトチョコでコーティングした卵型のお菓子です。

ころんとした丸い形、ネーミングのかわいらしさ、素材にこだわることで生み出されたやさしい味わいの全てに
センスがあふれた銘菓であると言えますけど、
やっぱり「これって卵そのまんまじゃん!」とツッコミが入りそうなあのまるっこい雰囲気に食べる前から癒されそうです~!











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南三陸の大自然に悠々と翼をはためかせている「かもめ」をモチーフにしたお菓子なのですけど、
考えてみると三陸沿岸ではお馴染みのかごめをモチーフにするのは自然な雰囲気なのかもしれないですし、
お菓子で「玉子」をイメージさせるのは実は簡単にようでいてかなり難しいものはあると思われますので、
やはり現場の制作者の皆様のご苦労には本当に頭が下がる想いで一杯です。

ここにも日本の「すてきなモノづくりの魂」が込められているのかもしれないですね。







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見た目も「玉子そのまんまじゃん!」という感じですね~!

殻が付いたままの卵にも感じられますし、ゆで卵のように見えたりもしますね。
(ゆで卵みたいというと板東英二が泣いて喜びそうなお菓子なのかもしれないですね・・汗・・)

包みを開けると、まわりを包むホワイトチョコの香りがほのかに上品に伝わってきます。
この時点で既に大成功のお菓子だと思うのですけど、このかもめの玉子をパカッと二つに割ると、
あらあら・・予想通りなのですけど、まるで本当にゆで卵みたいな見た目になってしまいます。

この黄色い部分は白餡を黄色っぽく着色したのだと思うのですけど、これが本当に黄身そのもののように
見えたりもしますね。
あ・・そっか・・表面はホワイトチョコレートでコーティングされているのですけど、このホワイトチョコレートは殻というイメージ
なのかもしれないですね。
そしてカステラ生地がイメージさせているものが卵の白身と言えそうですね。

黄身をイメージさせるしっとりとした白餡がねっとり口いっぱいに広がる食感がすてきだと思います!
餡なのですけど洋風のお菓子の味わいも醸しださせていて、甘いけど極端に甘すぎる事も無く、上品に洗練されて
まとまったお菓子と言えると思います。
「かもめの玉子」は小さいお子さんにもご年配の皆様にも老若男女にも誰からも愛されるお菓子と言えるのだと
思います!

このお菓子を食べた後は「ラーメン大好き 小泉さん」ではないけど思わず「ふはーー」とか言っちゃいそうですね・・(笑)

そして渋い熱いお茶がなんだか無性に飲みたくもなってしまいそうですね。







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そして「かもめの玉子」も定番お土産という事に決してあぐらをかかずに、新しい商品や味を模索し続けているのも
すてきだと思います。
ここ最近は季節限定の味も人気との事で、春はいちご、夏はメロン、秋は栗、冬はみかんといったラインナップをそろえる他、
丸ごと一粒栗の入った「黄金かもめの玉子」、黄味餡の中にりんご果肉がたっぷり入った「りんごかもめの玉子」、
ほろ苦さがあとをひく「かもめのショコラン」、お祝いの席にぴったりの「紅白かもめの玉子」など
通年で楽しめる定番品も多いというのは開発者の不断の努力の賜物だと思いますし、こうしたお菓子一つとっても
日本の「素晴らしきモノづくりの伝統」みたいなものが伝わってきていると思います。

最近耳にした話では都内の「ゆりかもめ」とのコラボ商品も以前はあったという話を聞いたことがあるのですけど、
その商品は今の所は関東近辺では目にした事はないですね・・







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これはちょいとした余興ですけど、先日当ブログでレビューをさせて頂きました「ゆびのりピピ」のかわいいひよこちゃん
なのですが、自分で言うのもなんですけど(汗・・)
ひよこと卵=玉子をモチーフにしたお菓子の相性は当たり前の話かもしれないですけど
「どんぴしゃなのかも~」と感じてしまいますね・・

ゆびのりピピのひよこのゆるかわいらしさと癒しと「かもめの玉子」のやはりあのなんともいえないチャーミングな雰囲気は
最高のお菓子と玩具の組合せと言えるのかもしれないですね。

ゆびのりピピが横にいると、なんだか「玉子を食べちゃうのが申し訳ないのかも・・」とちょびっとだけ感じそうですね。







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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂く作品は、「え・・どうしてこの流れでルーミアなんだ・・?」と思われる方も多いのかとは思うのですけど、
その登場理由は先日の当ブログでの「ラーメン大好き 小泉さん」における鶏のから揚げと天下一品ラーメンの中で
ルーミアが登場した理由とほぼ同じなのかもしれないです・・(汗・・)

上記のルーミアはアミグリさんが2014年5月に描かれた「びよびよルーミア」です。
そしてこのひよこルーミアは、昨年当ブログで展開をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたルーミア特集」において
「泣き顔ルーミア」と共に皆様から最も反響と称賛のコメントが寄せられたイラストの一つでもありました、

「ぴよぴよルーミア」はひよことルーミアのすてきなコラボで、
ルーミアももちろんとってもかわいいですけど、ひよこちゃんも同じくらいとってもとってもかわいい思います。
ひよこちゃんが一羽びょこんとルーミアの頭の上に乗っかっている構図がとっても愛らしいです!
ルーミアだったら、たとえ思いがけずにひよこが自分の頭の上に乗っかってきても気づかず、
周囲の妖怪たちからそれを指摘されてはじめて「そーなのかー」の気が付くのかもしれないですね・・・(笑)

上記のゆびのりピピとかもめの玉子のコラボ写真を撮っている最中に、私の脳裏に浮かんだのが
「ラーメン大好き小泉さん」であり、アミグリさんが描かれたこの「ひよこルーミア」であるというのも、
ルーミア→かわいいけど実は鳥頭なのかも・・? と ラーメンと鶏のから揚げの相性はすてき と 
かもめの玉子→ ひよこみたいという私の感想がなんだか脳内でMIXしてしまったのが、今回またまたアミグリさんの描かれた
「ひよこルーミア」を転載させて頂いた理由なのかもしれないですね・・(笑)

そしてそれ以上に、ひよことルーミアという意外すぎる組合せを思いついてしまうアミグリさんの発想の柔軟さは
お見事!としか言いようがないと思います。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた「びよびよルーミア」は
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載やご紹介を快諾して頂きありがとうございます!

今週土日のトップ記事はいずれも東方語りの予定です。

そしてここにもアミグリさんの描かれた東方キャラがすてきに登場してきますので、是非ぜひ今度の土日の当ブログ、
及び、アミグリさんのすてきなブログ「 dream fantasy」も
何卒宜しくお願いいたします!


改めて言うのもなんですけど、最近の100均の充実ぶりは本当に素晴らしいものがあると思います!!
その商品の多様さ・豊富さ・充実ぶりは目を見張るものがありますし、
外国人観光客の「隠れた穴場スポット」というのも分かる気がします。
100円均らしきものを私が初めて見たのは1980年代初め頃だったと思いますけど、
当時は現在のようなダイソーとかキャンドゥみたいな信用ある大手が経営しているという感じては無くて
あくまで個人が自営しているような感じのお店が多かったような気もするのですけど、
そこで売られていた物はいかにも「安かろう悪かろう」の典型みたいな商品ばかりだったと思います。
例えば当時100円で売られていた「カセットテープ」はとにかく音質が悪すぎて全く話にならなかったですし、
シャープペンは購入した次の日には、普通に使用していても破損しるパターンが多かったと思います。
それ以前に今現在の若い世代の皆様にカセットテープというワードを使用しても「なにそれ・・!?」という死語の世界の
領域と化しているのかもしれないですね・・
→失礼・・! カセットテープとMDがまだ普通に在庫として置かれている100均を先日発見しましたので、これらは
 まだ少なくとも死語の世界ではないと思いますし、最近では「昔のカセットテープをもう一度聴いてみたい」というニーズも
 意外とあるという事でCDカセットも家電量販店や通販でも以前よりは目につくようになっていると思います。

100円ショップという業界にダイソー等の大手が入り込んできて世に「100円ショップ」という一つのブランドというか信用力が
備わってくると、お客様の目も肥えてくるでしょうし厳しさも増えてくると思われますし、
何かヘンなものとかすぐに破損しちゃうようなものを販売していると、ネットの口コミ等で拡散してしまう時代でもありますし、
特に1990年代後半の「雪印事件」以降は、
「たった一つの不祥事」だけで会社がずっと守ってきた信用・ブランドというみのですらあっけなく崩壊し、
最悪の場合、会社の存亡にかかわる事態すら引き起こす」という経験が痛いほど消費者・企業に「一つの認識」として
知れ渡っていますから、
今現在は、昔のような「安かろう、悪かろう」という概念こそは既に通用しなくなっていると思います。

だからこそ、今現在の100円ショップの皆様方の「良い商品を基本的には100円+税」という事をキープし続けている
努力というものには本当に頭が下がる思いで一杯ですし、
あの店内の充実ぶりは、本当に見ているだけでも楽しいものがありますね!!

100円均で「これはすごい! これ本当に100円でいいの!? これって採算取れているの・・!?」みたいに
思わず感動してしまった商品って一杯あるのですけど、
例えば、家庭菜園用のトマトのプランターとかその培養土1袋とか目覚まし時計とかDVD録画ディスクとか
ベルトとか電卓とか一人用土鍋とかキッチンタイマーとかインクジェット式プリンターの詰め替えインクとか
世界名作童話ディズニーDVD&アニメDVDとか都内の地図とか
単3電池を単1や単2に変換しちゃうダイソーの「電池チェンジャー」とかダイソーのオリジナルの毛玉取りとか
老眼鏡とかやはりダイソーで取り扱っている「ぬれてる綿棒」とか懐中電灯とか
最近特に驚いたのは、電動ドライバーすらも100円で売られていた事ですね! 正直、あれはびっくり・・!
それと最近感動したのは、お菓子等の袋を簡単にとじる事が出来ちゃうハンディシーラ―でした!
100枚入れのA4プリンター用紙とかこれからの花粉症の時期に重宝な30枚入りのマスクセットなんかも
ある意味お買い得と言えると思います。

反面、「これはさすがに100円ショップで買うとちょっと失敗するのかな・・?」と思われる商品は、
これ、よく掲示板でも叩かれているようですけど女性用コスメ・化粧品は当たり外れが多いのかもしれないですね。
それと私の経験では、100円ショップで売られている「5本で100円というセットのボールペン」は
滑りが大変悪いし途中でインクが出なくなってしまう事もかなり多いし、あれは昔のような
「安かろう悪かろう」みたいな感じでしたね。
それとお菓子とかレトルト商品とかスナックとか飲料水は、
「これが100円・・? 普通のスーパーで買った方が全然安いじゃん!」という感じのものが多いから注意が必要かもしれないです!
それと単四・単三の乾電池ですけど、これはすぐに使用する場合は全然問題ありませんし長持ちもしますけど、
2~3年程度の長期保管をしておくと、液漏れを起しやすい欠点もあるのかな・・とも思ったりもします。
それと100円ショップのPBとしての,粘着テープはかなり長さが短いですし付着もあんまりよくないし、これは他のお店で
買った方がいいのかもしれないですね。
先日の当ブログ記事で「15年前に購入したボタン電池式のゆびのりピピが電池内臓状態だったのに、液漏れしていなかった」と
記しましたけど、あのボタン電池はメーカー正規品のようでした!
もしもですけど、ゆびのりピピのボタン電池が100均のPB商品だったら、多分ですけど液漏れしまくりで
本体自体を破損していた可能性が濃厚なような気もしますね・・

最近の100円ショップはそうした「外れ商品」は少なくなっていますし全体的には「お買い得で便利で長持ち」という
印象が大変強いです。
たまに散見される外れ商品は今後の課題という事なのかもしれないですね。













昨日まで世間ではGWと言う事で、人によっては9連休を楽しまれていた方も多いのかとは思います。

実は私自身はこのGWはほとんど仕事で出勤していましたので、毎年そうなのですけど
「GWは全然関係が無いし、世間が休みモードになっている時は私自身は仕事」というパターンです。
そして私自身は世間がGW明けで「本日より仕事モードに復帰」という日から、ささやかな振替休日を楽しまさせて
頂きたいと思います・・(笑)

そうしたGW期間中の出来事でしたけど、仕事中に車から降りて鞄を取り出そうと思ったら、
突然ベルトが切れてしまいました・・(泣・・)
「あれれ・・、私ってもしかしたら最近太ったのかな・・?」と一瞬過りましたけど、そういう訳ではないみたいでして、
「ベルトが突然切れるなんてなんか縁起悪いのかも・・? これって虫の知らせ・・? それともなんかの悪い前兆・・!?」と
嫌な予感もあったのですけど、私自身はかなりのやせ型体系でしてベルトが無いと
ズボンが何かズルズル下がってしまう感覚があり、
「これから顧客宅を廻るのにこんなズルズルのズボンじゃ嫌だな・・」と思ったものでした。

こういうちょっとしたお困りごとをお安く解決できるすてきなお店というのが100円ショップなのかもしれないですね~!

この時、近くに100円ショップのダイソーがあるのを思い出し、
「さすがに100均でもベルトは置いていないでしょ・・」と思っていたら、何と普通に店内におかれていました!
500円の本革仕様というのもありましたし、100円のものもありましたし、標準的な皮仕様の300円もありましたし、
ベルト一つとっても色々なヴァリエーションがあるというのは「すごいよね・・」と感じたものでした。

でも、よかったーー!! ラッキーでした・・・
ベルトもそんなには安っぽい感じでは無くて結構しっかりしていて、 これで価格が100円+税とは、
「ありがたいよね~」と改めて感じたものでした。
今回はあくまで応急的措置と言う事で100円ベルトで急場をしのぎ(家には何本かベルトはありますからね・・)
ズルズルのズボンでのアフター廻りをしなくて済んだのはたすかりました・・!

改めて店内をよく眺めてみると、 ネクタイ・老眼鏡・靴下・Tシャツなども100円で売られていました。
ワイシャツは一枚500円+税でしたけど、例えばコーヒーをワイシャツにこぼしてしまった際の応急措置として
こうした100均を利用するのも一つの手と言えるのかもしれないですね。


世間一般の皆様の感覚としては「ついにあの楽しいGWが終わりで今日からまたまた仕事なのかぁ~」と思われる方が
ほとんどだと思うのですけど、私自身GW・お盆前後が一つのかきいれ時でもある住宅業界に属しているため、
毎年恒例なのですけど、GWはほぼ連日出勤でした・・(泣)

会社によっては、4/28~5/6の9日間という超大型連休を実施しているところもあると聞いてはいますけど、
そうですねぇ・・率直に言わさせて頂きますと、
「自分の住む世界とは別次元だな」とか「そんな素晴らしい世界とは自分は無縁だな」と
苦笑する次第であります(汗・・)
それに私の場合、「プレミアム金曜日」とかそんな訳のわからん政府の取り組みなんてまったく無縁の企業に属して
いますので、とにかくこんな大型連休とかプレミアムフライデーなんか
「そんなのしったこっちゃない・・」と毎回毎回感じてしまいますね。

たいていの皆様は、4/28~4/30の第一弾、5/3~5/6の第二弾、という二段階のお休みとパターンだったのかな・・?
今年のカレンダーは、5/1~2を休みにするか否か、またはそれらの日に「休暇取得」をする勇気があるか否かに
よって大分状況が変わりそうな感じもありますよね。
本音は「一杯いっぱい休みたい」という感じなんでしょうけど
「休暇を取得したい・・」と言い出しにくいというのが、この現代日本の実態と言う感じなのかもしれないですよね。

さてさて、私のように住宅・建築業界に在籍している人間にとっては、
総合住宅展示場とか不動産フェアに関係されている方は特にそうなのかもしれないですけど、
こうしたGWというのは一つのかきいれ時みたいな雰囲気があったりもします。
住宅・不動産会社系は、結構多くの所がGW前に様々なちらしとか広告を掲載・新聞折り込みとかの「仕掛け」を用意し、
GW中に親と子の「そろそろ家はどうするんだ・・」とか「同居を検討するか・・・そのために二世帯住宅と言うのも
一つの案なのかも・・」みたいな相談・話し合いを経た後に
GW後に「家」に関する比較的前向きな相談を希望される方も結構いたりもするものでして、
一年のスケジュールの中では結構重要な時期であるのかもしれません。

世間のそうした超大型連休の到来!と浮かれている間は、基本的には私はほぼ連日出勤でしたし、
そして世間の皆様の大型連休が終了した頃に、こっそりと(?) 骨休みをさせて頂きたいと思います。

大型連休中の観光地とかショッピングモール等の激混みでくたびれるよりは、世間が大型連休終った頃に
家でのんぴり過ごすという方がよっぽど疲れを取れるのかもしれないですね・・(笑)

そんな訳で、私も本日よりささやかではありますが、GW期間中の振休を三日間だけ取らさせて頂きたいと思います。

あ・・、だけどこのブログはそうしたお休みであっても通常営業をしていますので、ぜひいつも以上に皆様のお越しを
お待ち申し上げたいと思います。

そうそう・・、このGW期間中でしたけど、当ブログにおいては皆様からのアクセス数・訪問数は通常に比べて
大体65~70%だったと思いますが、それだけこのGWという長期休暇を満喫されていた方が多いという裏付けでも
ありました~!
そうした皆様も「休み明けのお仕事」をなにかと大変かと思われますけど、どうかしっかりと頑張って下さいね~!
本日で4月も終わりを迎えます。

皆様の中では既にGWに突入されていて長期休暇をお楽しみまっさ中という方も相当多いのではないかと
思われるのですけど、私が属している住宅業界は、5月のGW期間中や8月のお盆の頃はむしろかきいれ時と言う事で、
私が2001年以降に住宅・建築業界に転じて以降はGWを満喫した事は皆無ですね・・(笑)

そんな訳で本日も当然出勤ですし、世間がお休みの頃は、私はいつも通りに出勤していると思います。

毎年思うのですけど、GW期間中どこに行っても大混雑&大渋滞をしていて、リフレッシュどころか逆に心身ともに疲労困憊・・
なんていう世のお父様たちも多いのかとは思うのですけど、
GW期間中にひっそりと普段通り仕事をしていて、世間がGWが終わってどこに行っても空いている時にどこかに行った方が
むしろリフレッシュできそうな感じもあるのかとは思いますので、私的にはGW期間中の仕事はむしろ大歓迎なのかも
しれないです~(笑)

そんな訳で本日で4月が終わりを迎えますけど、おかげさまでこの4月は、当ブログの一つの根幹でもあり、
目指している方向性でもある「質より量路線」にようやく回帰する事が出来まして、4月はほぼ一日2記事を達成する事が
出来まして「あー、なんとか基本路線への回帰が図れてよかったなぁ・・」と自画自賛しております・・(汗・・)
当ブログはどちらかというと早朝の出勤前とか仕事が休みの時にある程度まとまった記事を予約記事として書くパターンが
多いのですけど、昨年12月~今年の2月頃のあの寒さの前では、そうしたパターンも
ほぼ崩壊状態でしたね・・(汗)
3月以降は大分暖かさが戻ってきて、そして4月は春を通り越して既に初夏に入ったような陽気になっていましたので、
1~2月頃の「寒くて早朝起きれなくて布団でぐずぐずしていて予約記事を書けない・・」という感じではなくて、
朝も夜もエアコンや厚着の必要も全く無い中でも、
「暖かいから普通に予約記事がどんどん書ける~!」という感じになっていて、
なんとか従来の「質より量路線」に戻る事が出来たのは本当に安堵していましたし、
自分で言うのもなんですけど(汗・・)、2月に比べたら量もそうだけどクオリティーもある程度満足のいける記事が書けたのかも~
と自画自賛しております・・(汗)
それもこれも当ブログを普段からご閲覧して頂き、拍手・コメントを頂戴している多くの皆様のおかげですので、
改めて当ブログを普段からご覧になっている皆様に感謝を申し上げたいと思います。

そして5月以降も当ブログは多分ですけど相変わらずの「質より量路線」を驀進していると思いますので、
どうか今後とも何卒宜しくお願いいたします。

10代の頃とか、20代~30代前半の頃って朝は苦手で、
起床時に、目覚まし時計を3個ほど枕元に置き、携帯のアラームの時刻を5つほどセットしないと
起きる事は出来なくて、今現在の感覚で言うと「早朝早起きしてブログの予約記事を書くなんてありえない・・」という感じ
だったと思うのですけど、
確かに暖かくなってきたというのもあるのですけど、普通に早起きが出来て何かをする事ができるようになってきたというのは、
換言すると「年寄りは朝が早い」という事でもあると思うのですけど、
それだけ自分自身も年を重ねてきたのかも~と感じずにはいられないのかも・・ですね・・(汗・・)













アニメ作品で「朝が極端に弱いキャラ」というと「ガールズ&パンツァー」の冷泉麻子を思い出してしまいますね~! (笑)

冷泉麻子が試合当日、起きれなくて、仕方なく西住みほ達が麻子の家まで戦車で迎えに行き
秋山殿が起床ラッパを吹き鳴らし、戦車の空砲で麻子を叩き起こしたシーンは何度見てもすごい楽しいです!

前述の通り「年寄りは朝が早い」とか言いますけどその言葉を額面通りに捉えると
いよいよ、私自身も「年寄り」の仲間入りを果たしつつあるという事なのかな・・? (汗)
人と言うものは丸っこいものとかひよこみたいなかわいい小動物とか金魚とかめだかみたいな水中をふんわりと
泳ぐちびっこい魚等をみると、どことなくガードが緩んでしまうと言うのか
ほっこりとか癒しという気持ちにさせられるものがありますから不思議ですよね~(笑)

昔というのか、2003年頃にトミーという玩具メーカーにて「ゆびのりピピ」というとってもかわいいひよこちゃんが
発売されていて、「ゆびのりシリーズ」の一環と言う事で当時多くの種類と色違いが発売されていて、
当時私もとってもかわいいなぁ・・と感じていましたし、そうしたものに極めて弱いうちの奥様がゆびのりピピを
何種類か集めていて、ゆびのりピピは当時我が家の車内とか玄関収納棚を飾っていたものでした。

それから15年が経過して、玩具メーカーも業界内での競争がし烈さを増している中で、玩具業界の伝統のあるタカラとトミーの
二社が経営統合を果たしましたし、我が家のゴミ屋敷化(?)も着々とうちの奥様の「モノを捨てられない体質」により
進行しつつあり、当時我が家にあったあのかわいいひよこちゃんの「ゆびのりピピ」はどこにいってしまったのかな・・?
そしてなによりもタカラトミー社ではあの「ゆびのりピピ」は発売されているのかな・・?と感じていたものでした。

そうした中、経営統合を果たしたタカラトミー社から、かつての人気商品としてのゆびのりピピが2015年に復刻リバイバル発売を
果たしていて、大きなおもちゃ店とかビックカメラ等の大手家電量販店やデパート等でも
店頭に並べられていた時期もありました。
あの時は「あ~、あのゆびのりピピが再版されている~! なつかしぃ~!!」と感じたのですけど同時に
「うちにも2003年に発売されていたトミー社のゆびのりピピはどこに置いてあったっけ・・?」と感じ、探してみたら
ありました、ありました~!
埋もれてはいましたけどほとんど新品未開封状態で発見できました~!













上記が2015年の復刻版ではなくて2003年のトミー社で最初に発売されていたゆびのりピピです!

ひよこちゃんですので、卵の殻で最初は覆われています!

そうそう、これは一つの驚きでもあったのですけど、2003年頃に購入して我が家の玄関シューズ棚に放置されていて
未開封未使用状態であったのですが、見た目は新品同様で劣化・汚れは皆無ですね~!
そして何よりも最初の状態からボタン電池が内蔵されていましたけど、このボタン電池は約12年間放置状態であったのに
劣化・液漏れもする事なくちゃんと作動していましたからびっくりしたものでした!







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卵のからを開けるとそこにいるのがひよこちゃんです!

このゆびのりピピは黄色の一番オーソドックスな売れ筋タイプですけど、発売当初は、
花組(12種+1)、おやつ組(12種+1)、池組(6種+1とカラーヴァリエーションも豊富だったようです!)

ゆびのりピピですけど、これはどういうものなのかというと下記に簡単に特徴と言うのか商品概要を記しますと、

1.人の手のひらの上に乗せると「ぴよぴよっ・・」とかわいく鳴きます!
(2003年版には「ゆびのりぴぴ」の他に「ゆびのりガーガ」というシリーズもあり、ゆびのりガーガの方はひよこではなくて
あひるでして、ぴよぴよではなくて、グエッグエッと鳴きます・・笑)

2.大抵はぴよぴよと可愛く鳴くのですけど、50回に一回程度の割合で、ホーホケキョとかワンワンとかコケコッコ-!と
  鳴いたりするのはとてもお茶目でかわいいと思います!

3.人の手のひらに乗せて、さらにこのひよこちゃんの頭を数回左右に降ると、めだかのうたとかかえるの歌とか鳩ぽっぼ等の
  歌を歌ったりもします。
  この歌は一つのゆびのりピピに一種類なのですけど、ゆびのりピピを何種類か集めると色々な歌を聞く事が
  出来ると言うのも面白いものがありますね~

とにかくゆびのりピピはあいくるしくてちっこくてかわいいし、ひよこのくせにホーホケキョと鳴いたりするあのお茶目さが
たまらないものがありますね~! (笑)







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この手の玩具は線とかボタンが見えたりすると「なんか興醒めなのかも・・」と感じるのかもしれないですけど、
見た目にはそうしたロボットとか機械らしいものを感じさせるものは無く、見た目がうぶ毛におおわれているから
自然体としてのかわいいひよこちゃんに見えるからとても癒しの効果があり可愛いのだと思います!

裏側にセンサーが付いていて、このセンサーによって人の肌を感知してゆびのりピピを作動させているのは
一つ600円程度のおもちゃとしてはかなり高度なものがありそうですね~!






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最後に・・なぜか我が家のシューズ棚には、ゆびのりピピの隣になつかしの「コンタック君」がいました~! (笑)

コンタック君は昔はよまコンタックの風邪薬を購入するとおまけとしてキーホルダー等として付いてきましたけど、
最近はCMでも実店舗でもあまり見かけなくなりましたね・・

そんな訳で我が家に埋もれていたゆびのりピピとコンタックのツーショットでもありました~! (笑)
先日の「ラーメン大好き 小泉さん 第12話」記事にて「名古屋めしは素晴らしい!」と書かせて頂き、
その中で台湾ラーメンについてレビューさせて頂きましたけど、
そのすてきな名古屋めしの一つの「天むす」について、あれは名古屋が発祥の地と思っていたら、
実は天むすの発祥の地は三重県津市であり、津名物でもあったのですね~!

「天むす」と言えば、「名古屋が発祥でしょ?」 と思われる方も多いと思いますし、
そりゃ、「えびふりゃ~」というくらい海老が大好きというイメージがタモリによって定着していると言えなくもありませんし、
天むすは名古屋めしは普通にガイドブックにも掲載されていますからね・・

いえいえ実は、天むすは名古屋が発祥の地ではなくて三重県津市がその発祥の地でもあったのです!

「天むす」とは言うまでもなく海老の天ぷらを具にしたおにぎりの事ですけど、
1950年代に三重県津市大門にある天ぷら定食店「千寿」の賄い料理として考案されたのが始まり立ったとの事で、
忙しくて昼食を作る暇もなかったご主人のために奥様がせめて夫には栄養のあるものをと、
車エビの天ぷらを切っておむすびの中に入れたところ、「とてもおいしい」と喜んでくれて
いろいろと苦労を重ね味付け法を工夫し、編み出した結果、あの「天むすの誕生」となったそうです。
当初はお得意様限定のいわゆる裏メニューだったそうですけど、あまりにも評判がよく、最終的に「天むす一本でいこう!」と
決断し、今現在も天むすを専門にされているとの事です。

こうしたそもそもの発祥の話を見てみると「えー、それだったらどうして三重県津市の名物が名古屋名物として
転化しちゃったのかな・・?」と思われる方も多いと思いますし、
タモリの初期の頃の「名古屋人はエブフリャー、うみゃーぎゃーといって食べる」というネタに感化されて(?)
エビフリャー大好きの名古屋人が津名物をパクッたのかな・・?とヘンな誤解をされがちなのかもしれないですけど、
実際は、津の千寿という元祖のお店から製法等を伝授された名古屋の元時計店店主夫妻が暖簾分けをして貰い、
これが結果的に全国的に広まってしまい、結果として本来の元祖・発祥のお店である津の千寿はあまり知られていなくても
名古屋めしの天むすは知っている~という感じになったのもなんだか面白いものがありそうですね~








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最初にお断りしますが、名古屋の皆様は決してエビフライのことを「エビフリャー」とは言いません。
それ以前にエビフライが名古屋名物であることや名古屋めしの一つである事を否定している人もかなり多いとは
聞いています。

以前勤めていた会社に名古屋出身の人がいますし、私の高校時代の吹奏楽部仲間で今現在は愛知県在住のメンバーが
いますけど、皆さん言われますには
「名古屋人は断じてエビフライの事をエビフリャーとは言わないし、ましてやタモリが茶化したように
エビフリャー、うみゃーぎゃーとは絶対に言わない」との事です。
そして皆さんが言う事には、確かに元の生れが三河で高齢者の方だと語尾にみゃあとかだぎゃーというのは多いけど、
最近の若い子ではそうした方言を日常で使っている方がむしろ珍しいのではないのか・・?」との見解でした。

発端はタモリが名古屋弁の語尾である「みゃあ」を茶化し「ナゴヤ人はエビフリャーばっか食べとる」と言ったことから
えびふりゃあというあの言葉の響きと、「名古屋ではエビフライをよく食べるらしい」という勝手なイメージだけが全国的に広まり、
このネタに名古屋の飲食業界が乗じて名古屋名物として売り出し定着したというのが真相とも言えるそうです。
もともと愛知県人は海老が大好きとの事で、お祝いには海老料理は欠かせず、
海老せんなどの菓子も有名で、海老フライだけが特別ではないそうです。

それとやっぱりあのエビフリャ~の響きが「名古屋弁を茶化している」とお感じになっている人も相当多いと思われますし、
私の元同僚の名古屋出身の人も「その点はタモリに文句言ってやりたい」と言っていたのが
大変印象的です。
それとその彼が言うには鳥山明の「Dr.スランプ アラレちゃん」で登場してくる宇宙人なのになぜか名古屋弁を使用している
ニコチャン大王のイメージもあるんじゃないの・・?とも言っていました。

それにしても天むすってとても美味しいと思います!

というかやはりおにぎりの中にえびのてんぷらを入れてしまえ~!というあの発想は簡単なようでいて、案外と中々
思い浮かばない発想だとも思いますし、
エビのてんぷらとごはんってあんなにも相性はいいものだと感心もしますし、例えば塩分・調味料・タレの配分など
お店の方でないとわからない作る上での難しさもあると思いますし、こんなすてきな料理を思い浮かばれた事に
敬意を表したいと思います。
埼玉の人間からすると、「ま・・おいしければその発祥の地が津であっても名古屋であってもどっちでもいいんじゃないの・・?」
という感じでもありますし、タモリが茶化した事で逆に名古屋ネタがあそこまでブレイクし、結果的に現在の名古屋めしの
大人気にも繋がっているといえなくもないですので、その辺りは・・ま・・どうでもいいのかなぁとも思ったりもしますね・・

今でも三重県、特に津の方に言わせると
天むすを名古屋名物とすることは納得がいかないと言うのも確かに分からなくはないですね・・
発祥の地が津である上に、暖簾分けをしたお店が名古屋にあるとはいえ、名古屋だけに天むすがある訳では
ないですからね・・
三重県のなかで名古屋文化が全く感じられない名張などでも、この天むすだけは普通にメニューとして
扱われていることもありますので、天むすは名古屋名物であると同時にやはりすてきな三重名物の一つとも
言えるのかもしれないですね・・

そうそう・・天むすの付け合せには「きゃらぶき」が添えられているのも大きな特徴でもありますけど、あのきゃらぶきは
漬物みたいな役割というか箸休めみたいな意味がありそうですね~!
天むすととてもよく合っている付け合せだとも思えます。









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天むすというのは言うならば「和のサンドイッチ」みたいな感じもありますよね~!

パンの代りにご飯で具を挟み、その具材と言うのも海老天という日本の料理そのものでもあるのですけど、
こういう食べ方もとてもすてきだと思いますし、
最近では、イオン・オリジン弁当・ヤオコー等の総菜コーナーでも普通に売られていて、別に名古屋・津に行かなくても
そうした名物を日常的に食べられるというのもありがたいものがあると思います。

最後に・・天むすの一つの応用なのかな・・?

うちの近くのスーパーでは結構以前より「やわらかひれかつの巻き寿司」というのも売られているのですけど、
感覚としては、お寿司の一つなんだけど、ちょっと意外な素材を挟む事でおいしさも更にUPと言う意味では
天むすに近いものがあるのかもしれないですね~(笑)

例によって・・(汗) 閉店間際では30%または半額の値引きシールが貼られている事が多々あり、そういう時に
ちょいとささやかなぜいたくを楽しむというのも、庶民のささやかなハッピーという感じなのかもしれないですね・・(笑)
最近のインターロッキング記事でも書いたのですけど、
我が家の周辺には、埼玉県内でも屈指の大規模さを誇る巨大UR団地があったりもします。
このURはつい先日の事ですけど、実はこのUR内の高層住宅エリア内のベランダより小さいお子さんが転落死という
大変痛ましい事故が発生し、全国のニュースでも取り上げられていましたし、周辺の写真が
全国紙の新聞の片隅にですけど記載もされていました。
先日のニュースで「埼玉県川口市西川口のチャイナタウン化が進行し、現在では横浜・南池袋に次ぐ関東でも屈指の
中国化が進展している街」として取り上げられていましたけど、そのUR内も現況では居住者の6割程度が中国・インドの方
と言う事で埼玉でも屈指の国際化が進展したエリアとも言えると思います。
このUR内には商店街があって、10年前程度でしたらほとんどは日本人が経営している小売店がほとんどでしたけど、
ここ数年はそうした個人商店がどんどん潰れていき経営者が変遷を遂げていき、
今現在はそうした商店街のほとんどは中国料理店・中国雑貨店のチャイニース系のお店となり、
そうしたお店の中には「中国製品をメインとした100円ショップ」というものもあったりして、たまにこの店内を覗くと
「へー、こんな面白そうなものが売っている~」と感じる商品もあったりして、例えばそれがお菓子だったりすると、
激マズかとても甘くておいしいもののどちらかという二極化という極端な感じもあり、それは結構興味深いものが
あったりもします。
そして中には言葉が何が書いてあるかさっぱりわからないのですけど、パッケージ゛がいかにも激辛っぽいカップヌードルが
あったりして試しに購入して食べてみると、予想通り(?)これがまた辛いのなんのってありゃしない・・!という感じの
激辛でしたけど、あれは日本のカップ麺の激辛ヌードルすらもかわいく感じるほどのとてつもない激辛だと思いますし、
私自身もあの激辛麺は一度も完食出来た事は無いです・・・(汗)
そしてその商店街の中には中国料理店があり、店内はチャイニース系の方で溢れていて、ちょっと店内に入りにくい雰囲気
ではあるのですけど、ランチが700円でおいしそうなメニューが掲載されている事もあり、店内がそれほど混雑していない時に
何度か食べに行った事はありますけど、これがめちゃくちゃ激辛なんだけどとても美味しくて、
とてつもなくパワーを貰えたような気持ちにもなったりもします。
そっか・・最近の国際情勢においても中国の国家としてのパワーが強いのは、とてつもない数の国民とあの
とてつもなくパワーがありそうな食べ物を毎日美味しそうに食べているせいなのかもしれないですね・・! (笑)

一般的には超高層マンションというのは金持ちが住んでいる傾向があるせいなのか、超高層マンション内の
ガードは大変堅くて、マンション内の敷地を自由に歩くことなど出来る訳ないです。
以前も書いた通り、例えば上記のような巨大URのように「総合設計案件」と言われる物件の中には。
高さと容積率の緩和が適用された中高層の建物があり、特例として高さと容積率の緩和を容認する代わりに
敷地内全体に周辺の近隣住民がいつでも自由に通行できる歩道を確保し、
樹木を一定間隔で植え、公園等の近隣住民誰もが利用できる設備を設置する建物もあったりもします。

だからそんな訳で第一種住居専用地域の我が家のすぐそばにはこうした14~17階建の巨大URがあったりもします。

このURの建築前の住民説明会においては、日照権・ビル風等の風害・電波障害の補償を巡るなんだかんだで相当
揉めたとの話は聞いたことがありますけど、その一つの妥協策として、周辺のケーブルネット化を無償でUR側が行い、
電波障害の策を事前に講じていたとの事でした。
だからそのせいか我が家のネットやテレビ等はいまだにケーブル系を使用し、今現在は、さいたまケーブルから事業を継承した
J-com系のシステムを使用しています。
日照権の阻害については元々このURの影が差す方向ではないので無関係なのですので、
結果的に影響が出ているのは風害なのかもしれないですね。
普段はこのURからは一定の距離があるのでビル風は全然影響がないのですけど、
上記で書いた通り、このUR内には近隣住民がいつでも自由に通行できる歩道が確保されていて、日々の通勤の際には
このUR内の歩道を通行した方が全然近道ですので、行も帰りもこの道を通行する事が多いです。

こうした超高層集合住宅が何十棟も建っている地上の歩道においては、「ビル風」がシャレにならないくらい
凄まじい突風が吹き荒れる事もあったりもします。
あまりにも風害がひどいもので台風接近時とか強風の場合は、このUR付近はなるべく通らないように少し遠回りを
するのですけど、 先日の帰り道においては雨と言う事もあり「濡れるの嫌だし早く家に帰りたいな・・」と思い、
ついついこの「ビル風」が吹きぬくURの真下を歩いていたら、とてつもないビル風に遭遇してしまい、
傘をさしたままだと一歩も歩けない状態になってしまいました。
3月の春一番の際もすさまじかったですけど、この日はビル風による強風と雨で、とにかく惨憺たるものになってしまいました。
あれはまさに、台風接近時における新人アナウンサーが
「外はこんな状況です!!」みたいなレポートをしている時のような状況になってしまいました。
本当に、ああやって前進したくても一歩も前に進まない事もあるのですね。
そうこうしている内に
傘が強風で骨がバキバキと折れてしまい、少し手を緩めた瞬間に傘は吹き飛んで行ってしまいました・・(泣)

傘が無くなったので抵抗を受けるものが無いせいもあり、ずぶ濡れになりながらも何とか家まで辿りつきましたけど、
自宅周辺はそれ程風が吹いているという感じはないのですよね。

やっぱり超高層住宅周辺の「ビル風」は凄まじいものがあるものなのですね~!

上空の「風」が建物に遮られて行き場をなくした状態で、空いているスペースに風が一気になだれ込んでいる
のかもしれませんよね。

次回以降、風が強そうだったら、いくら近道とはいえあのUR内の公開歩道は通行するのは見合わせた方が
いいのかもしれないですね・・
最近の「ラーメン大好き 小泉さん」記事において、「トマト」は医者いらずの栄養の塊りのすてきな食べ物の一つと
記しましたけど、同様に医者いらずの食べ物として知られているのもりんごなのだと思います。
以前から書いている通り私自身は生まれ自体は青森県生まれでもありますので、こうした青森の名産品の一つの
りんごにはやはりどこかしか郷愁みたいなものも感じるのかもしれないですね~

温泉ホテル等の朝食バイキングではたくさんのおいしい食べ物が「これでもかっ!」と言わんばかりに出てきて
朝からハッピーな気持ちになれたりもするものですけど、
そうした中でもりんごジュースとかヨーグルトは別に特段珍しいものではないのだけど
「これがないと朝食バイキング」と言えないのかも~と感じさせる食べ物の一つなのかもしれないですし、
栄養価の面でもりんごとヨーグルトの組合せはある意味最強の組合せの一つとすら言えるのかもしれないですね。

さてさて、そうしたりんごとヨーグルトのすてきな組合せはかなり古い時期よりグリコの「朝食りんごヨーグルト」で
商品化されていますけど、私はこの朝食りんごヨーグルトは結構大好きで、我が家の冷蔵庫には常に結構な確率で
入っている食材の一つだと思います。
そして単品ではなくて三個か四個の連バックになっていものをついつい買ってしまいますね・・

そうした「朝食りんごヨーグルト」なのですけど、「嘘から出た誠」という訳ではないのでしょうけど、
2017年のエイプリルフールにてグリコがお茶目たっぷりに洒落っ気で「夜食りんごヨーグルト発売決定!」みたいな事を
HPで記したところ、これが意外と(?)反響を呼んだようでして
「これは面白いアイディア」
「なんでそうした事に今まで気が付かなかったんだろう・・」
「朝食りんごヨーグルトは別に朝だけではなくて考えてみると昼とか夜も普通に食べている・・」
「キリンの午後の紅茶は午後にならないとなんとなく飲みにくいけど、グリコの朝食りんごヨーグルトも朝でないと
気分的にちょいと食べにくいのかも・・」
「夜に食べるりんごヨーグルトという商品があっても別にいいんじゃないの・・?」
みたいな声も結構寄せられたみたいで、そうした声を受けてグリコが今年の4月に入ってあくまで期間限定・数量限定
ですけど「夜食りんごヨーグルト」の発売を開始していました!









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「夜食りんごヨーグルト」は上記で書いた通り
2017年に江崎グリコが発表した「エイプリルフールネタ」 が元ネタで、当時、「朝食りんごヨーグルトを
朝以外に食べると罪悪感があるのかも・・」という一部のの声に応える形で「夜食りんごヨーグルト」を発売すると
発表されていました。
それを数量限定・期間限定という事なのですけど、1年越しで商品化したわけなのです!
文字通り「嘘から出た誠」みたいな商品として実現しちゃったといえるのかもしれないですね。

だけど別に通常版の朝食りんごヨーグルトと今回の限定発売の「夜食りんごヨーグルト」は別に味自体に
変化はなにもありません! (笑)
これは商品パッケージが変っただけでなくて、特殊塗料を使用する事で暗闇で光るパッケージとなっているのが
大変ユニークだと思います!









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そもそも「朝食りんごヨーグルト」は1997年の発売当時に「朝食の欠食率」が増加している背景を踏まえて発売されました。

グリコの調査結果としても、約4割の人が朝食時以外に「朝食りんごヨーグルト」を食べている、という結果
出ていたという事で、まずは2017年のエイプリルフールジョークネタとして発表し、
その反響をうけ、時間帯を問わず、日常生活の中で気持ちを切り替えたい時や気分を上げてスッキリしたい時に
ぴったりのフルーツヨーグルトとして、数量限定で「夜食りんごヨーグルト」「夜食みかんヨーグルト」を発売したというのが
今回の企画の趣旨だったようです。
グリコというというまでもなく関西の企業ですけど、関西のこうした洒落っ気というのかすてきないたずら心は
関東の企業も少しは見習う必要があるのかもしれないですね~(笑)
パッケージには暗闇で光る仕掛けが施されており、光をためた後に暗闇に置くと
「夜食りんごヨーグルト」「夜食みかんヨーグルト」のデザインが浮かび上がります。
この「夜食りんごヨーグルト」「夜食みかんヨーグルト」は、税別126円で220万個限定となります。
暗闇で光るので、夜に隠れてこっそり食べるのにも便利な一品と言えそうですね・・(笑)









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朝食りんごヨーグルトと夜食りんごヨーグルトのコンセプトに少しばかり近いものがあるとすると
浜松の名物の「うなぎパイ」とブランデーを加えた「うなぎパイ V.S.O.P.」と言えるのかもしれないですね~(笑)
うなぎパイ自体はなぜかしりませんけど元々が「真夜中のお菓子」ともいわれているのですけど、
「うなぎパイ V.S.O.P.」の方は更にもっと「夜」とか「大人っぽさ」を意識させた商品のようでして、
高級ブランデーの芳潤な香りとナッツの王様マカダミアの風味を包み込み、浜名湖名産うなぎパイの頂点を極めた
最高級パイと言えるのかもしれないですね~!

朝食りんごヨーグルトと夜食りんごヨーグルトとの違いは商品パッケージだけではなくて、ちゃんと味にもすてきな差別化を
図れている点なのだと思います。

ちなみにですけど浜松のうなぎバイは全国的にも大人気銘菓でもありまして、とある調査によると
「また食べてみたい名産品のお菓子」として北海道の白い恋人、長崎の長崎カステラと並んでこの浜松のうなぎバイも
ベスト3にランクインをされていたそうです!
うーーむ、何も無いない・・何も名物も銘菓も無い埼玉県民としてはこうした全国的に有名で名高い名産品があるというのは
「とってもうらやましいなぁ・・」と思ったりもしますね~(笑)
私も何度もこの浜松のうなぎバイもうなぎパイ V.S.O.Pを食べたことがありますけど、何度食べてもおいしいな~と
感じますね~!!
ウナギのエキスをパイ生地に練りこんで焼き、最後に蒲焼のようにたれを塗って仕上げた春華堂の登録商標でも
あるのですけど、うなぎの味はほぼ皆無なかわりに濃厚なバターの風味とあの香りがとっても
すてきだと思います!

「浜松」と言うと、私的には「音楽の街」というイメージがあったりもします。
やっぱりそれは「ヤマハ浜松」の存在が大きいのかな・・?
元来、浜松市はオートバイや木工・繊維関連など、「モノづくりの街」として名を知られていますけど、
やっぱり最たるものは「楽器制作」ですよね!!
河合楽器製作所・ローランドなど、名だたるメーカーが浜松市に集結していますし、
国内でのピアノ生産量は第1位ですからね!!
そして吹奏楽コンクール的には、かつては浜松工業高校と浜松商業高校が全日本吹奏楽コンクールで何度も
素晴らしい名演を残してくれていたのも今でも大変鮮烈な印象を残してくれていると思います!

浜松は「世界最大規模の楽器の街」という印象が強いですね!

浜松は、吹奏楽コンクールの関係で「浜松アクトシティ―」に行ったことも何回かありますけど
音響的にも見た目にも素晴らしいホールでしたね!!
ついでに書くと、一度うちの奥様と温泉旅行に行った舘山寺温泉とか浜名湖とか本当に素晴らしかったですね・・・!!
死ぬまでにもう一度ぐらいは是非行ってみたい街の一つだと思います!
(舘山寺温泉近辺の観覧車とかフラワーパークも大変印象的でした!)

私の勝手なイメージがあるのかもしれませんけど、静岡県はとっても住みやすい街というイメージがあったりもします。
気候が温暖で住んでいる人達も温厚な人柄の方が多く食べ物も美味しいし、
同時に「おっとり」というすごくいいイメージがあったりもします。
あくまで個人的な話なのですけど、知人とか職場で知っている人で静岡出身の人ってみんななんか
温厚で温和で人間的に魅力がある人が多いみたいなイメージがあったりもします。
何でそんな印象を持っているかと言うと、
以前もこのブログで書いている通り、私自身は1990年~96年の間は山梨県の金融機関の支店に在籍していたもので、
その際の甲州人の「強引さ・よそ者排除意識・身内意識の強さ・甲州弁のガラの悪さ」等に
いささかうんさ゜りしていた面もかなりあり(あ、勿論、甲州には甲州の良さは一杯ありますよ! 汗・・)
当時、仕事上、隣接県という事で静岡の方と色々と接点を持つ機会も多く、
その「人柄の良さ・おっとり感」に正直驚いてしまい、
「なんで隣同士の県なのに、こうまでも違うんだ! やっぱり今でも県民性の違いってあるもんだ!!」と
しみじみと感じたものでした・・








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カテゴリ相違かもしれませんが(汗・・)
「スイートプリキュア」も実は「音楽」を物語の背景にしている要素もありまして、
主人公たちが住んでいる「加音町」(かのんちょう)は、「音楽の街」という事をキャッチフレーズにしています。

以前から思っていたのですけど、「スイートプリキュア」のモデルとなった舞台はどこかな??とふと考えてみたら。
「浜松市」を真っ先に思い浮かびました。

もちろんスイートプリキュアとか加音町というのはアニメでの架空のお話なのですけど、
スイートの舞台となっている加音町の雰囲気がどことなく浜松を彷彿とさせるものが
あったもので、何かそんな事を思わず感じてしまいました。
昭和の頃ですと、「少し疲れたな・・」とか「ちょっと眠たいのだけど、まだやることが一杯あるからな・・」という時の
疲労回復とか眠気覚ましというと、コーヒーとかユンケル・眠眠打破・アリナミンV等のドリンク剤という
イメージがあったのですけど、最近はそのあたりは少しばかり事情が変わってきたようですね。

そう! いうまでもなくRed Bullとかモンスターエナジー等の「エナジードリンク」の登場なのだと思います!

エナジードリンクは、分類としては「清涼飲料水」に該当し
リポビタンDやアリナミンVなどに代表される栄養ドリンクは「医薬部外品」にあたるとのことです。
エナジードリンクのほうが効き目も強いし医薬部外品に相当するのかなと思っていたのですけど、
エナジードリンクは清涼飲料水の「炭酸飲料」に該当するとのことです。

最近ニュースでもその過剰なカフェインの摂取による危険性が言われたりもしていていますけど、
私たちの感覚でいうと「カフェインなんて言葉は日常的によく耳にする言葉だし、コーヒーやお茶にも普通に入っているから
多少多く摂取しても問題ないのでは・・?」と思う方も多いとは思うのですが、
カフェインって一度に大量に摂取すると中毒死する危険性もあるとのことですし、
体重60kgの人なら「1時間に390mg、3時間に1020mgがカフェインの危険量」とも言われていて、これをオーバーしちゃうと
場合によっては急性カフェイン中毒ということで、救急車で搬送される事態にもなりかねないとのことですので
注意は必要なのだと思います。
ちなみにですけども普通の缶コーヒーですと一本当たりにカフェインは100~150mg程度含まれていて
エナジードリンクだと80~150mg含まれているそうです。

この事は昨年の夏頃に一度書いてはいるのですけど、私自身も何度か眠気打破のためにこうしたエナジードリンクを
購入した事がありましたけど、結論から書くと「ちょっと自分には合わないのかも・・」という印象もあったものでした。
確かにカフェインの成分が強いせいか、瞬間的に「眠気すっきり!!」という感じになり、
眠気が一気に吹っ飛んだような感じもありましたけど、これを飲んで一時間程度経過した頃になると
頬がほてるような感触があったり「心臓バクバク」みたいな動悸のような症状が出ていたように思えます。
そしてこの動悸がしばらく続いたら、妙に体に疲労感を感じ、そのまんま朝まで爆睡という感じになってしまい、
結果的に眠気を覚ますどころか爆睡という逆の効果をもたらすことがありましたし、エナジードリンクを飲むたびに
これに近い症状が表れると言う事は、正直あまり相性がよくないという事なのかもしれないですし、
結果的にそれ以降エナジードリンクを飲む事は皆無になってしまいました。

それと改めて感じたのですけど、人間と言うものは眠いと感じた時は無理せずに起き続けるのではなくて、
寝たいと思った時は眠りに就くというのが一番の薬ではないのかな・・?と感じたものでした!




















あ・・だけど私って元々、コーヒーにはからっきし弱くて、缶コーヒー1本飲んだ程度で3時間程度ならば脳が覚醒できちゃう
体質でもありますので、私が特段エナジードリンクに触手を伸ばす理由も必然性もないのですよね~(笑)
でも私、嗜好品としては圧倒的にコーヒーよりも緑茶・紅茶の方が大好きであったりもしますので、
コーヒー自体元々それほど飲む方ではないと思います。
そしてそんなに常習性を有していないから缶コーヒーを飲んでも十分覚醒効果が発揮されるのかもしれないですね。

そうした中、とある自動販売機の中に「強炭酸・強力カフェイン」と宣伝文句が謳われていたペプシコーラを発見してしまい、
「最近のコーラにはトクホの健康効能が宣伝されているのもあったけど、こうした眠気覚まし的なカフェインたっぷりのコーラも
あったんだぁ~!」となんだか興味を持ってしまい、一度試してみる事にしました。

ペプシリフレッシュショットは「甘さ強め、カフェイン量多め」がコンセプトの気分転換を目的とした嗜好性の高いコーラです!
最近のスーパーでも500ml入りのペットボトルでも88~100円程度で売られている事も多いですし、
200ml缶で自販機で一本100円というのは、事実上のプレミアムコーラであるとも言えるのかもしれないですね。
そのキャッチコピーは「甘濃い味わいのコーラで気分リフレッシュ!」とされていて、
カフェインは100mlあたり19mgと、ペプシコーラの約2倍と公式では表示されています。

さてさて、その味と炭酸の強さですけど、一言でいうと「むちゃくちゃ甘い~!」という感想になってしまいます。
甘すぎて炭酸の刺激性が随分と弱くなっているようにも感じられたものでした。
うーーむ、こうした炭酸系の飲み物と言うものは、甘みが過剰すぎると炭酸の刺激が抑制されるのかもしれないですね。
酸味や炭酸が普通のため甘みばかりが目立ちバランス的にはあまりよくないのかも・・という印象も受けました。
コーラと言うとコカコーラのような「スカッとさわやか」というのが一番の売りだとも思いますが、このペプシリフレッシュショットは
爽やかさと言うよりは飲みごたえのあるヘビーなコーラと言った方がいいのかな・・?と感じたものでした。
むしろおやつとか小腹がすいた時にはかえっていいのかもしれないです。

肝心の目覚まし効果ですけど、結論から書くと一番最初に飲んだ時はそれなりに効能は感じました。
だけど二回目、三回目と何回か飲んでいくと体が慣れてしまったせいなのかほとんど目覚まし効果や疲労回復効果は
ありませんでした。
よく見てみたら、このペプシリフレッシュショットに含まれるカフェインは19mg/100mlで、200ml缶のこの商品には
38mg程度しかカフェインは含まれていない事になります。
BOSSの贅沢微糖が50mg/100mlですので、いかにこのペプシリフレッシュショットにはカフェインはそれほど多くは含まれて
いないというのがよく分かると思います。
それじゃ、単純に眠気覚まし効果としてこうした飲料水を飲む際は、コーヒーやエナジードリンクの方が効果が高いと
言えるのだと思います。

強力カフェインというのはあくまで、「既存のペプシコーラ(10mg/100ml)と比べて」という意味なのだと思います。
19mg/100ml程度のカフェイン量ってほうじ茶と同程度のようでもありますので、
これは眠気覚ましと言うよりは、甘みが欲しい時の栄養補給的効能の方を重視した方がいいのかもしれないですね。

あ・・だけど、このペプシリフレッシュショットを飲んだ後に普通の缶コーヒーを飲むとわたしの体質としては、
格段に眠気覚まし効果は上がりましたし、
何度この組合せで試してみても3時間程度は維持できるから、セットと言う形ならば効能はあるのだと言えると思いますけど、
カフェインの過剰な摂取は命の危険という思わぬ副作用もありますので、そのあたりの摂取量は十分注意する
必要はありそうですね~!
名実ともに「春到来!」という雰囲気に溢れていると思います!

最近のこのまるで初夏を思わせるような暖かさを実感していると
「2月までのあの寒さは一体なんだったのだろう・・、そしてなによりも3月21日の関東における降雪の寒さとの
最近のこの暖かさのギャップには違いがありすぎるね・・」と思わずにはいられないです。

それにしても今年の冬は寒かったですね!

そして「寒い」という事で、仕事等で外出した際の服装も家で過ごしていた時の服装もとにかく厚着をしまくっていたような
気がします。
あの頃は、室内着は靴下の2枚重ね履き・Tシャツの上に長袖Tシャツ・上下のスウェット・セーターの二枚重ね着は
当たり前という感じでありましたし。結果的に室内なのにとてつもない着ぶくれをしていた・・みたいな雰囲気も
あったように感じられます。
(外出の際は、酷い時には一番上のジャンパーを含めると7枚重ね着という時もありましたからね・・汗・・)
今年の寒い冬はなんだか例年以上に「首や肩が異常に凝るし、その凝りに起因すると思われる頭痛や頭ののぼせが
散見され、それが一時的に体調不調にもつながっていたような気もします。
そしてこの首や肩の凝りの原因って、やはりどう考えても重ね着等の厚着が一番大きかったような気もします。
重ね着→それだけ重たいものが首や肩に負担が掛る→首や肩の凝り→頭痛みたいな悪循環が今年の冬は例年以上に
酷かったと言えるのかもしれないです。

だけど最近のまるで初夏みたいなこの暖かい陽気はそうした事を劇的に一変させてくれました~!

最近は仕事で外に出る際もワイシャツ一枚だけですし、家でも半袖Tシャツ一枚で過ごすことが多いです!

そうした薄着をしていると改めて実感するのですけど
「厚着とか重ね着って確かに保温効果はあるけど、首や肩への負荷が結構掛っていたものだ・・」という事は
よくわかりましたし、半袖等の薄着というものは首や肩への負荷が全然軽くなるものだという事も
理屈ではなくて実体験として痛感させられたものでした。
そして当然の如く、首や肩への負荷軽減という事は冬にあれだけ悩ませられた頭痛・片頭痛が嘘のようにピタリ!と治まり、
3月下旬以降はなんだかしらないけど心身が軽くなったような気さえします!

よく「春」ってウキウキするような気分とか前向きな気持ちになれると言われる事があったりもするものですけど、
その実情は案外こうした事・・、つまりは厚着をしなくなって薄着で過ごせるゆえの身軽さというものが
大きいのかもしれないですね~!
そうてすね・・気分としては戦国時代に鎧兜を身に付けて戦っていたのが戦闘が終了し、そのクソ重たい鎧兜を脱いで
プールに飛び込んだような気分・・!という感じなのかもしれないですね~!

とにかく「春」が到来してくれてよかったです~!

東方式に表現すると、確かに冬の妖怪さんのレティさんも大変魅力があるすてきな御方なのですけど、
それ以上に春告精のリリー・ホワイトがすてきだった・・という事になるのかもしれないですね!



















これだけ暖かくなってくると、今までは寒いという事もあり外でも家でも飲み物は熱い緑茶・ほうじ茶・紅茶・ココア・ミルクティー
ばかり好んで飲んでいましたけど、
冷たい麦茶・キンキンに冷えた緑茶、ジンジャーエールといった冷たい飲み物の方がそろそろ恋しくも
なったりもします。

昨年の今頃の当ブログにおいてはサントリーの「なっちゃんシリーズ」の様々な「なっちゃんグッズ」をお披露目させて頂き、
このブログの管理人の意外な(?)なっちゃん好きをPRさせて頂きましたけど、
これだけ暖かくなってくると
「そろそろサントリーのなっちゃんも飲みたくなってくるね~」と思っていたら、先日イトーヨーカドーで
なっちゃんキャンペーンを展開しておりまして、なっちゃんの500mlのペットボトルを4本購入すると
なっちゃんグッズとして「なっちゃんキッチン用おしゃれ雑貨 ボウル」がプレゼントされるという情報を
そうした情報だけはなぜか聞きつけるのが早いうちの奥様から入手し、早速イトーヨーカドーに行ってみる事にしました!










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山のように置かれていました~(笑)

私はなっちゃんというと昔も今もオレンジが艦これの白露お姉ちゃんではないけど「いっちば~ん!」大好きなのですけど、
うちの奥様は昔も今もなぜかぶどうとりんごばかり好んで飲む傾向にあります。
そんな訳で今回は、りんご・ぶどう・オレンジのなっちゃんを購入しました。
しかもキャンペーン中でしたので1本88円とオトクだったのもさりげなくよかったです・・(笑)

なっちゃんボウルもとてもかわいい雑貨でした~!

そしてこの雰囲気はやはり「春」をすてきに感じさせてくれるものがありますね~!

だけどまたまた我が家には余計な(?)なっちゃんグッスが増えてしまいました・・(汗)
人間年を重ねると「衰えてきたなぁ・・」と感じるのは体力ももちろんそうなのですけど、それ以上に酷そうなのが
「記憶力の低下」という事なのだと感じます。

その記憶力の低下が一番象徴している事は「人の名前がすぐに出てこなくなった」と言う事なのだとも思えます。
20代~30代の頃ですと700人程度の顧客でしたらすぐに顔と名前が一致し、
その人の顔を見ただけで「あー、××町の△△さん・・」とすぐに出てきたものですけど、
現在は正直名前と顔が一致できるのは400~500人程度なのかな・・? (汗・・)
社内で唐突に現場監督が「××町の△△さんってどんな感じの人だったっけ・・?」と聞いてきても、
場合によってはすぐに思い出せず、社内共有端末を開いて過去の対応履歴を読み返してみて、
「あー、そうだった、そうだった・・以前にこんなことあったよね・・」と思い出すパターンが最近増えつつあるのは、
やはり私自身の脳のポンコツ化に起因するものと言えるのかもしれないですね・・(汗・・)

うーーむ、やっぱり年は取りたくないけど、生きている限りは毎年一歳ずつ年は増えていくのだから、これは避けられない
宿命なのでしょうね。
そうした意味でも「脳内のポンコツ化」とか「脳内のフレッシュ性のキープ」という意味においてこうしたブログで日々何かしら
文章を書き記すという事は、やはり何かしらの意味があると言えるのかもしれないですね。

この事は2015年頃の記事にも一度書いたことがありましたが、以前こんな出来事がありました。

京浜東北線のさいたま新都心駅からコクーンに向かう比較的長いデッキを歩行している際に、
いきなり中年の二人組の男性から
「あれ、ご無沙汰していますね!! その後お元気にされていましたか?」と
いきなり声を掛けられたものの、全然その顔に記憶がありませんでした。
相手の風貌・印象が何となく「設備屋さん関係なのかな?」とも一瞬感じたのですけど全然名前が出てきませんでした・・(汗)
過去の記憶の引き出しを一生懸命開いて、
「うーーん、金融機関在籍時の顧客かな?」
「なんとなく電気工事関連みたいな雰囲気もあるから、住宅メーカー時代の下請け関連さんかな・・?」
「それとも今現在の職場関連?? さすがにそれは無いよね・・」
「それとも案外近所の人・・・?? 自治会関係・・・??」
色々と記憶を辿ってみたのですけど、全然記憶にないし、思い当たる節がありませんでしたし、
全く思い出すことが出来ませんでした。

そのため、仕方なく、「どちら様ですか?」と尋ねてみるとがっかりしたような表情をされて
「もう覚えていないのですね・・・残念です・・」と言われてしまい立ち去ってしまいました。

えーーーー、なんかこれって当時は思いっきり後味が悪かったですね。
その人にとっては私の事をもしかして「色々と繋がりがあった人、懐かしい」という感情を抱いていたのかもしれませんけど、
その当人が全然記憶にないという事は
私にとっては、もしかして逆にその人の事が全然何とも思っていない人という事になるのかもしれませんし、
本当に全然記憶にないという事なのかもしれませんけど、
あれ以来たまにですけど、「結局あの人は誰だったのかな・・?」と脳裏をかすめる事もあったりもします。

「あの人、一体誰なんだろう・・」
「もしも本当に過去の自分と何か接点があったとすると、どういう関わりがあったのかな?」と気になってしまうのですけど
結局全然記憶が蘇ってきませんでした。
その二人組の単なる勘違いという可能性もあるかもしれないですけどそれを確認する術は無いですからね。

この件に関しては結局あれから数年に渡って無性に後味が悪く、すっきりしないものがあったものでした。

だけど人間の記憶と言うものは時に面白いものがあり、こうした3年前のちょいと後味が悪い記憶に関して
突然何の脈絡もなくある日突然「正解」が脳裏に思い浮かぶ事もあったりしますから、人の記憶のメカニズムというものは
興味深いものもあったりもしますね。

その3年前に「ご無沙汰しております」と声を掛けて頂いた方の名前と記憶が、先日そのさいたま新都心駅のデッキを
歩行中に、
さいたま新都心駅→私が2001年~2006年に掛けて勤務していた住宅メーカーとお付き合いがある下請けさんで、
当時、上下水道の引き込みや埋設で大変お世話になっていたW社と
既存建物の解体工事でやはり当時何かとお世話になっていたS社の本社がここさいたま新都心にかつて存在していた
と言う事をはっ・・と唐突に思い出し、
「あ・・あの時のあの二人はS社のうちの会社の見積り担当だった人じゃん・・!」とようやく思い出しました!

そっか・・だから当時さいたま新都心駅でばったり出くわしたという事になるのですね。

だけどこうやってあれから3年以上経過しているのに、そうした過去の記憶がある日突然ふっ・・と蘇る事が
あるというのはやはり人の記憶というか人間の脳内のメカニズムはまだまだ「未知の領域」と言えるものがありそうという
事なのかもしれないですね。










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さてさて・・当時私自身が発した「どちら様ですか?」という言葉は
歴代プリキュア達でも誰かが言っていたな?と突然自問自答してしまい(苦笑・・)
今度は何だかこちらの方が気になってしまいましたぁ~(笑)
少し考えてみたら、二つほどありましたね・・・
一つはドキドキプリキュア第6話の最後においてありすがベールに対して発した言葉でしたし、
二つ目は姫プリにおいてはるかが、ミス・シャムールに対して発したものでした。

他人から「どちら様ですか?」と聞かけて「名乗る必要はない・・・」なーんて、ある意味大変失礼な答えなのですけど、
一度上から目線的にこんな言葉も誰かに言ってみたいなというのも少しはあったりもしますね(笑)

冒頭の「記憶力の低下」についてですけど、私の場合、バロメーターの一つが
歴代プリキュア全員の変身前の名前とプリキュアとしての名前が一人でも出てこなくなったとしたら、
その時が私のボケの兆候なのかもしれないですね・・
現在だったら、東方の過去ゲームの時期と登場キャラがすらすら出てこなくなった時こそが危険水準
なのかもしれないですね・・(汗・・)

昨日より4月ということで「新しい期」がスタートしました。

学校・企業にとっても新入生・新社会人が入学・入社されていて、街中にもどこか初々しい雰囲気が感じられたりもします。

当ブログは最近なんだかこのワードをやたらと使用する傾向にあるのですけど、開設当初も今現在もひたすら「質より量」路線を
貫いてきていたのですけど
(さすがに「東方Project」カテゴリと吹奏楽カテゴリだけは、一応の一定水準以上のクオリティーの高さはキープ出来ているはずと
管理人個人は勝手に自負しております・・汗・・)
実を言うと、単純に掲載記事数だけでいうと、昨年10月からずっと右肩下がりにずっと落ちまくっていました。

3月に関していうと、とにかく東方記念日記事・節目記事・お祝い記事が「どうしてこんなに一か月の間に集中してしまうの~!?」と
いったうれしい悲鳴状態ではありましたし、書いた文字数だけは確かに相当凄まじいものはあったとは思うのですけど
3月にしては計43記事掲載という結果で終わってしまい、
例えば2015年3月に実現出来た「一か月の間に91記事を更新」という全盛期に比べると
「明らかにペースダウンだねぇ・・」とか「そろそろ限界にきているのかも・・」と感じさせるものは多々あったようにも
思えます。

2017年10月 62記事 → 同年11月 60記事 → 同年12月と2018年1月 57記事 → 2018年2月 40記事 →同年3月 43記事
ということで3月は実に半年ぶりに対前月度を上回り、半年程度続いていた右肩下がり状態を脱出することが出来たことには、
少しばかり安堵するものがあったりもしたものでした。

もちろんこうした「ブログ」というものは無理が一番の敵であるとは自覚していますし、
「マイペースに書く」というのが結果的に長続きする最大の秘訣なのだとも思うのですけど、
仕事は仕事で精一杯頑張り、こうした「私的領域」といったブログの世界でも
「絶えず何かを精一杯表現してみよう!」という管理人自身の開設当初からの想いは変わることはありませんし、
「なんでもいいから一つぐらい自分が生きてきた証を形として残せてもいいじゃん!」という気持ちがぶれたことは一度も
ありませんので、4月以降は、出来る限りなんとか「一日2記事」の「質より量」路線をキープしたいと思っています。

当ブログは誰のために書いているのかというと、実は人一倍「自己愛」が強いと思われる管理人自身のために
書いていますし、
この過程の中で、またまたこの名前を出して大変恐縮ではありますが、「dream fantasy」のアミグリさんのすてきなイラスト等を
ご紹介させて頂き、結果としてアミグリさんの作品を一人でも多くの皆様に見ていただけたら
本当に幸いだと思います!

そんなわけで4月もスタートいたしましたが、4月以降も当ブログのことを何卒宜しくお願い申し上げます!

本日で3月も終わりを迎えます。
桜も3月上旬~中旬が大変暖かい日が多かったという事で3月中に開花だけに留まらず既に満開を迎え
間もなく葉桜になってしまう様相すら呈しています。

会社関係にとっても3月は「決算月」の会社が多いと言う事で法人関係にあっては一年の節目の月が終わったという
事なのかもしれないですね。

そして明日からは4月と言うことで新入生・新社会人の皆様にとっては「新しい門出のはじまり」を迎えられると思いますし、
企業内で異動・配置転換等があった皆様にとっても「新しいはじまり」と言えると思いますし、
皆様各自が4月と言う事で「新しい始まり」を迎えられるのかなと感じたりもします。
そういう意味では4月というと一年を通して一番フレッシュで初々しい香りが漂う季節と言えるのかもしれないですね。

さてさて、3月におきましては、当ブログにとっても一年で一番活況を迎える月でもありまして、
3月を振り返ってみますと、とにかく「記念日の連続」という感じもあったと思います・・! (笑)
サニーミルクの日→東方ひな祭り→みょんの日→東方巫女の日→早苗さんの日→咲夜さんとミクの日→さとり様の日と
わずか10日の間に東方記念日が7日もあったりしましたし、
更に・・3月15日は当ブログにおいて「東方カテゴリ400記事到達」という記念すべき節目もありましたし、
更にさらに・・
「dream fantasy」のアミグリさんの「ブログ開設10周年」とアミグリさんのお誕生日という当ブログにとっては
とてつもなく大切で重要なイベントも到来しておりました!

そうした東方記念日や節目のお祝いイベント記事において、毎回毎回「dream fantasy」のすてきな管理人様のアミグリさんに
描き下ろしの素晴らしいイラストを描いて頂けたばかりでなく、
そうした記念日・節目記事の際にはアミグリさんの描かれたイラストを転載・紹介させて頂くこちらからのお願いを
毎回大変気持ちよく快諾して頂けた事に対して改めてアミグリさんには心から御礼を申し上げたいと思います。

アミグリさんにとっては11年目の始まりでもありますし、当ブログにとっても相変わらずの「質より量路線」という事で、
通算5000記事&東方カテゴリ1000記事をなんとか一年半以内に達成したいと思っておりますし、
そうした量としての目標をブログ更新の一つの励みにしたいとも思っておりますし、同時に
「量も大切だけど、そろそろクオリティーの方にも目を向けたいよね・・」とも思っております。
アミグリさんが10年の間に作風などすてきな変化を重ねられていったのと同様に、当ブログもアミグリさんみたいな
すてきな変化みたいなものを色々と模索していければいいなぁ・・とも思っております。

3月を振り返ると、とにかくアミグリさんには「ありがとうございます」という感謝の気持ちで一杯ですし、同時に
わずか一ヶ月の間にこんなに立て続けに記念日と節目記事が連続していたにも関わらず、
いつも当ブログをご閲覧・拍手・コメントを頂けた皆様には本当に心の底より感謝の気持ちを改めて表させて
頂きたいと思います。

そして明日より新しい期のスタートの4月です!

4月も当ブログを何卒宜しくお願いいたします。

それと・・「吹奏楽カテゴリ」もそろそろ1000記事到達が視界に入ってきました・・!
あ・・吹奏楽カテゴリは1000記事到達でも、特にイベントの予定は全くありませんので・・(笑)
最近うちの奥様から、
「自室の蛍光管が切れた~、買ってきて・・・」とまたまた例によって例のごとく「帰り道の使いっぱしりメール」が
飛び込んできました・・・ (汗)
彼女は、出不精の半分・引きこもりみたいな御方ですので、 私も「またか・・」みたいないつもの調子で
「面倒くさいのかも~」と半分ブツクサ言いながら、家電量販店に行ってきました。
その蛍光管は、少し特殊というか、普通の太さではなくてスリムタイプと呼ばれる極細管で、消灯時にうっすらと残光が残る
タイプ希望との事なのですけど、 実際に家電量販店に行ってみる事にしました。

以前の家電量販店に行くと、結構なスペースの「蛍光管コーナー」みたいな売り場があったと思うのですけど
最近では、LED照明に押されているせいなのか、 その蛍光管売り場が限りなく縮小されている感じでした。
そりゃそうですよね・・・・
電気代とか耐用年数を考えると、LED照明の方が圧倒的に優位性がありますから、こうした実態は予想通りですよね~!
数年後には蛍光管自体、日本の家電量販店から姿を消してしまうのはほぼ間違いないと思いますし、
もしかしたら「蛍光管」という言葉自体が数年後の日本では死語の世界と化している可能性が濃厚なのかもしれないですね。

事実、昨年の10月ですけど、白熱灯や蛍光管の大手製造メーカーのパナソニックが
「パナソニックの蛍光灯照明器具は、1952年にプル式の蛍光灯照明器具の生産開始から半世紀以上にわたって
家庭やオフィスを照らし続けてまいりましたが、政府による「新成長戦略」「エネルギー基本計画」並びに
一般社団法人 日本照明工業会の「照明成長戦略2020」の目標に基づき、
2019年3月末をもって蛍光灯照明器具を生産終了いたします」というプレス発表を正式に行い、この前後に三菱電機やNECも
それに付随する発表をしていましたので、
これはどうみても近未来の日本の家電量販店からは、蛍光管・白熱灯の売り場は全てなくなってしまうと思われます。

そうした動きを見越して実際の家電量販店でも蛍光管・白熱灯という商品自体の陳列が激減しているのだと思います。

LED照明器具は、私が住宅メーカーのモデルハウス営業だった頃の時代より既に存在はしていましたけど、
あの当時は「日本ではそんなに普及しないでしょ・・」みたいな事を予感させる価格設定だったと 記憶しています。
当時は、8畳用のLED照明器具は、5万ぐらいしていたような気がします。
だけど最近のLED照明器具は本当に安くなりましたね。
勿論、商品自体はピンキリだと思うのですけど、特にメーカーとか性能なんかを気にしなければ
8畳用であっても7000円程度で買えてしまいますからね。
しかも、耐用年数が10年ほどとの事ですし、その間、蛍光管の交換も不要ですから、
予想以上の普及が進んでいたのはある意味当然なのだと思います。
2011年の大震災の「節電ブーム」に乗っかる形でこのLED照明器具は随分とシェアを伸ばしていたようにも 感じられます。






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そうした事情のため、先日行った家電量販店の蛍光管販売スペースはとてつもなく縮小されていました。
しかも、うちの奥様希望の「スリム管」の商品自体が極めて種類が少なくなっていましたね。
27形+34計の二つの管が一つに繋がった「ツインタイプ」でもありましたので、
最初に行った家電店には置かれていませんでした・・ (泣)
しかたなく二軒目に行った量販店でようやくそのタイプを買う事が出来ましたけど、
次回このタイプの蛍光管が切れた場合は、「メーカー生産中止」という事で、店頭には置かれていない可能性が
濃厚だと思います。
その際は、LED照明器具に変えるしかないですよね。
というか、我が家では、彼女の自室以外は全てLEDになっているのですけど、
うちの奥様は、「以前から私が使っているものでないとイヤ!!」というタイプでもあり、
中々こうした新しい商品を受け入れてくれないのですよね・・・ (汗・・)

そう言えば、最近、ホームセンターとか家電量販店とかコンビニやドラッグストアに行っても
カセットテープとかビデオテープって本当に見かけなくなりましたね。
カセットテープは時折見かけますけど、ビデオテープはここ何年も見かけなくなりました。
(カセットテープは100円ショップに行くと今でも普通に置かれている事が多いですし、家電量販店ではラジカセも
種類は極めて少ないですけど一応いまだに販売されている事はある意味驚きですね・・)
聞いた話ですと、
こうしたビデオテープというものは、店頭に置かれることは数年前からほぼ皆無との事らしいです。
ビデオテープを入手するには、アマゾン等ネットで注文するしかないようですけど、
蛍光管やビデオテープという言葉自体「死語の世界」になるのも時間の問題なのだと思います。

こうした日常の小さな出来事でも、「時代」というものは確実に変化しているものなのですね・・・
当ブログの食べ物関連記事でよく登場するスーパーとしてヤオコー・マミーマートというのがあったりもするのですけど、
考えてみるとそれはあくまで埼玉という狭いエリアで通用する話であって
(ま・・一応、マミーマートやヤオコーも都内でも店舗展開はしていますけどね・・)
都内~埼玉~千葉以外にお住いの皆様にとっては「いったい何の話なんだ・・?」という感じなのかもしれないですね・・(汗・・)

ちなみに埼玉で売上高的に上位3位を占めているのは全国展開をしているイオン・イトーヨーカドー・西友だと
思いますし、この3つは別に埼玉でなくてもどの都道府県でも上位にくると思うのですけど、
このビッグ3以外で埼玉で健闘しているスーパーとして挙げられるのは、ヤオコー・マミーマート・ベルクでは
ないのかな・・?と思ったりもします。
それと埼玉に特化している訳ではないですけど、私個人の感想としては価格・質・品揃え感・惣菜や弁当の充実ぶりで
素晴らしいな~と感じているのは以前も書いたと思いますけど「OKストア」だと思います~!

ヤオコーは埼玉ではかなりの知名度と実績があるスーパーだと思います。
ここのスーパーの強みは安売りに特化しているとか価格勝負という訳では全然ないのが、むしろ埼玉の消費者の皆様に
受け入れられている一つの要因にもなっているような気さえします。
それではヤオコーのどこに魅力があるのかというと、一つは多分ヤオコーを利用されている人みんなが感じている点だとも
思うのですけど、とにかく「惣菜」がめちゃくちゃ美味しいという事が真っ先に挙げられると思います。
特にヤオコーのとんかつとクリームコロッケの美味しさは半端ないものがあると思いますし、あの揚げ物の
スーパーとは到底思えないほどのあのクオリティーの高さはとんかつ惣菜専門店と比較したとしても全然遜色ないと思います!






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そしてヤオコーのとんかつは揚げたても当然美味しいのですけど、冷めても全然美味しいというのは、これは
美味しさが本物であることの裏付けだとも思っています。
このヤオコーの惣菜のとんかつを使用して「カツ丼」を作った場合、それをカツ丼専門店としての一品で提供したと
しても全然違和感を感じさせないばかりか十分にプロのお店としても通用する味がそこにはあると私には思ったりもしますね!
そしてクリームコロッケとかえびフライといった揚げ物も本当に美味しいです!

ヤオコーは全体的に揚げ物系のレヴェルが大変高いスーパーと言えるのだと思います。

そして更にいうと、ヤオコーと同業他社の違いを特徴づけているのが、現場の「食生活提案型売り場」といえるのかも
しれません。
ヤオコーの実店舗に踏み入れるとすぐにわかるのですけど、とにかく分かり易くてイメージしやすいPOPが店内の
至る所に設置されているばかりでなく、
「この食材をこのように使用すればもっと美味しくなる」という事を大変分かり易く冊子として紹介したり、
上記のPOPでイメージが湧くように伝えていますし、そして時には店舗内で実際にそうした一押し食材を使っての
調理レビューコーナーを設けたりしていて、来店した人たちに
「あ、この食材とかこうした調理方法はいいよね~」と感じさせるものが間違いなく備わっていると思います。
破綻してしまったダイエーに足りなかったものがここにはあると言えるのかもしれないです。
価格だけで勝負するのではなく、「ヤオコーへ行けば、今日の晩ご飯のアイデアが浮かんでくる」と言われるぐらい、
提案力で勝負しているというのがヤオコー最大の魅力と言えるのだと思います。
例えば、生鮮食品売り場では94円均一の豚肉、鮮魚、野菜などを平台にずらりと並べる一方、
1枚(180g)1380円の黒毛和牛切身や1尾1280円の金目鯛も並べていて、「ちょっと贅沢な一品追加」を誘う仕掛けも
そこには見え隠れしていると思います。
料理の実演で「今日の晩ご飯」を提案する「クッキングサポート」は、ヤオコーの名物コーナーだとも思えますし、
同業他社との最大差別化ポイントにもなっていると思います。
そして精肉・魚担当の店員さんたちに「この肉、魚をどう調理すればいいの?」と投げかけると
他のスーパーではよくありがちな「私にはよくわかりません」とか「担当者を呼んできます」みたいな応対はあまりなく、
聞かれた店員さん一人一人がきちんと回答できるというのは、これは会社全体のひとつの「すてきな伝統」と
言えるのかもしれないですね~!

マミーマート・マルエツ・ウェルシアなどは「Tカード」と提携していてTポイントが買い物金額に応じて貯まるという
提携サービスを展開しているのですけど、実はヤオコーにはそうした提携カードは無くて
昔も今現在も「ヤオコーカード」という独自のポイントカードを展開しているのも他店との違いの一つと言えると思います。

Tカードとかセブンカードとかイオン系のカードは、ポイントを何ポイント貯めるのも自由ですし、
例えば1万ポイント貯まったから8000ポイントを買い物の際に使用してみようというのは自由自在なのだと思います。
そしてこうしたカードでは時折ですけど「クーポン券」が発券される事もあったりします。
そのクーポン券というのも、例えば「××という化粧品を次回購入時に3割引」とか
「△△というかまぼこを次回購入時に50円割引します」みたいなクーポン券は、正直「そんなのいらねぇ~」みたく
なってしまうのですけど(汗・・)
「次回来店時に100ポイント贈呈!」とか「次回1000円購入で100ポイント贈呈」みたいなクーポン券は結構嬉しくなったりもします。

だけどヤオコーのヤオコーカードのポイントというものは、そうした一般的なものではない事が特徴だと思いますし、
改めてヤオコーというのはちょっとユニークなスーパーだなぁ・・と感じさせてくれている点の一つだとも思えます。








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ヤオコーカードは基本的に200円のお買いもので1ポイント付与という事なのですけど、
上記で書いた通り例えばTカードのように一般的にはポイントカードは何ポイント貯めても特に制限はないのですが、
ヤオコーカードは500ポイント貯まった時点で自動的にというか問答無用で、即、上記画像のような
「500円分のお買物券」が自動レジにて発券されます。
人によってはこんな500円ぽっちではなくてもっとポイント貯めてからどど~んと発券したいという方もいるのかとは
思うのですけど、ヤオコーの戦略としては、こまめにお買物券を発券する事で、
「このお買物券を使ってこの日だけはちょっと贅沢な一品を自分のために買って下さいね~、例えば揚げたてとんかつのような
ちょっとした自分へのご褒美として使って下さいね~」という事をお客様に伝えたいのかもしれないですし、
そうしたちょっとした贅沢は年に一度とかそういうものではなくて、適度な間隔でのタイミングの際でもいいんじゃないの?
という事をお買い物客の皆様に言いたいのかもしれないですね。

だけどこうしたこまめなお買物券発券というのもなかなか面白い発想だと思いますし、
顧客の囲い込みという事にももしかしたら貢献しているのかもしれないですね。
私は結構画期的でユニークな試みだと思いますし、むしろ「こまめに貯めてこまめに使う」というのも庶民的なスーパーらしい
話だとも感じたものでした。







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最後に・・・

さてさて、このブログにおいてこうしたスーパーネタとかポイントカードとかクーポン券の話が出てくると、
大抵の場合問答無用でハピネスチャージプリキュア第23話のいおなの「クーポン券」ネタが登場しますよね・・(汗)
まったく、このブログのポンコツ管理人は他にネタがないのでしょうか??
これぞまさに「ネタの使い回し」ですね(汗・・)

ま・・それでも改めてまたまた書いてしまうと、
歴代プリキュアにおいても、こうしたクーポン券を日頃から使いまくっていた御方がいましたね・・・

この話は過去に既に何度も書いているのですけど、
ひめとお買い物に来た際に、
「1円でもお買い得な買い物をしよう!!」とクーポン券を提示するいおなはとっても楽しかったですし、いおなは
ゆうゆうと並んでとっても可愛くて聡明で買い物上手の奥様になるのかもしれないですよね・・・(笑)

歴代プリキュアで、ああいうお買い物上手というか
楽しく節約しながらお買い物が出来ちゃう人って、ラブ・なお・ゆうゆうあたりなのかな・・・

そうそう、あの時いおなは「特売価格から20円引き、更に二人いれば2パックも買える!!」と言っていましたけど
多くのスーパーでは、「一人一個まで」と表記があっても連れが一人いれば2個まで買えるのですよね・・・

そう! やっぱり「日々の節約」という意味では、私たちはいなおを見習うべきなのかもしれないですよね!

ああやってクーポン券をすてきに提示・利用しているいおなというのは将来いい「おかん」になるのかもしれないですね~
公立の小学校・中学校・高校も卒業式は3月の上旬頃に既に終わっていたようですし、
大学・短大・専門学校の卒業式も既に山場は超えているようで、ほとんどの学校は無事に卒業式を完了させ、
あとは4月以降の新入生を迎え入れる準備に忙殺されているのかもしれないですね。

埼玉も3月17日前後に桜の開花を迎えていましたけど、丁度その頃にあちこちで(特に駅構内やさいたま新都心駅や大宮駅)
卒業式を迎えた女子大生の皆様のお美しい袴姿をお見かけする機会が多かったような印象もあり、
卒業と桜というシチュエーションが大変見事のようにも感じられ、
「桜というものは入学式の背景にもすてきだけど卒業式にも案外よくお似合いなのだなあ・・」と実感したものでした。
だけどあんなにもかわいくて美しい袴姿だというのに、花粉症のせいなのか顔にマスク着用という皆様が大変多かったのは
ちょっと興醒めというのか「もったいないなぁ・・」と感じたものでした・・(汗)

大学の卒業を迎えるに当たって大変なのは単位取得もそうなのですけど
(3年終了時点で卒業に必要な単位取得に目途が立っていないと、4年生時に卒業までの単位取得と就職活動という
大変な事の二足の草鞋を履く必要に迫られますので、大学でテキトーに遊び呆けられるのは2年生辺りまでが
一つの限界なのかもしれないですね・・)
ゼミに入っていて「卒業論文の提出」が義務付けられていると、その卒論制作はかなり大変なものがあると思います。
一つの傾向として(今現在はどうかわかりませんが)文系の大学生の4年生というと、ゼミに入っていなくて卒論を書く
必要が無くて就職先の内定先が確定していると、「4年生はヒマでいいよなぁ・・」と感じたりもするものですけど、
私の場合、4年生の時には就職活動、最後の吹奏楽コンクール参加、そして卒論という事も重なりましたし、
日常のアルバイトとか、4年の時は週休4日制ではありましたけど(汗・・)学校の授業も一応はありましたし、
結果的に「4年生なのに結構バタバタと忙しかったのかも・・」という感じだったのかもしれないです。

当ブログの基本方針は開設当初も今現在も「質より量路線」を貫いていて、性懲りもなく毎日毎日あんなにも
長ったらしい文章の記事を更新しまくり、ご覧頂けている皆様に「またかよ・・」と半分呆れられているのかも
しれないですけど(汗・・)、そうした「長文」というのは実はこの当時から既に開眼していたのかもしれないですね・・
3月の更新記事数としては多分ですけど40~45程度で収まりそうなのですけど、3月はとにかく東方を中心に
記念日記事とか節目記事とかお祝い記事が大変多かったせいもあり、記事数としては確かに少ないのかもしれないですけど、
全体の文字数というか記事の文量だけは多分ですけど「過去最長記録」を更新したのかも・・!?と感じさせるほど
とにかく書いて書いて書きまくった~!という印象が大変強いです!
だけどその書いた内容が東方記念日関連とかアミグリさんの「dream fantasy」に関する事が多かった事もあり、
自分で言うのもなんですけどとにかく書いていて楽しくて楽しくて仕方が無かったです! (笑)

実は私の卒業論文というのも今現在の「質より量路線」を既に先取りしていたと言えるのかもしれないです。

当時のの卒論というと原稿用紙60~70枚が一般的で、当時所属していたゼミの過去の先輩の最長枚数は100枚でしたので、
ここでも、なぜか「質より量」の考えになってしまい、
「結局大学4年間で私の最大の願い事でもある吹奏楽コンクール都大会本選出場、そして普門館のステージに立つという
私の夢は実現できなかったし、吹奏楽コンクールとは別の形でもなにか自分がかつてこの学校に在籍していたというものを
形と言うか何か記録として具現化させたい!
そうした一つの記録というものが私がこの4年間を生きてきた軌跡に他ならない」と考え、
「よーーし、こんなポンコツ学生でも何か一つ記録を残しておこう!、それならば卒論は200枚に挑戦だーー!!」と
無謀なチャレンジを思い立ったものでした。
卒論自体は大体9月頃から指導教官との打ち合わせとか指導とか色々受けていましたけど、実際に本格的に
書き始めたのは年も明けた1月以降の話でした。
(というかほとんどの学生さんは1月以降に慌てて書き始めるというパターンが大変多く、1月の学内の図書館は
卒論制作のための学生で溢れかえっているという様相を呈していたと思います)
ちなみにですけど私が在籍していた大学の卒論は、事務局学生課に直接提出しその提出期限は1月31日の午後2時と
されていました。
当時の卒論は、当時はワープロというものは大分普及していましたけど、雰囲気としては
「手書き以外は認められない」という雰囲気でしたので、ボールペンを握って原稿用紙に直接書くというのは
悪筆の私としては結構苦手のものはありました。
現在の当ブログは当然の話ですけど直接PCにポンポンと文字を入力して変換するだけでとても楽なのですけど、
昭和の頃の卒論って大半はまだ手書きの時代ですので、こういう所も「時代の変化」というものを感じずにはいられないですね。
さてさて、その卒論ですけど結果的に大体150枚目あたりまでは驚異的なスピードでポンポン書き上げていました。
あの仕上がりの感じだと「締切日のはるか前の1月20日頃には提出できるのかも~」と高をくくっていたのですけど、
世の中そんなに甘くはなかったですね・・
160枚目を過ぎたあたりから「やばい・・これ以上書くネタが無い・・200枚達成まであの残り40枚程度どうしようか・・」と
完全に行き詰ってしまい、膠着状態が続き、
締切3日前になっていても「あと残り25枚・・さすがにこれはギブアップなのか・・おとなしく200枚達成は諦めるか・・」と
感じていたものでした。
そしてここから後はとにかく学内とか地域とかはたまた国会図書館まで通って参考文献を読みまくり、
卒論なのになぜかほぼ脳内妄想に近いような私独自の(?)考えみたいなものにはどうにかこうにかたどり着いたものの、
それを文字にする時間が全然ない・・という感じになってしまいました。
確かこの時は「残りあと15枚程度」という感じだったと思います。
そして私はこの時とんでもない荒業を思いつきます。
締切日に事務局に「完成しました」とか何とか言って提出し受理されたのを確認し、本当は残り15枚という未完成状態で
あったのに嘘偽りで(汗・・)一旦提出し、一晩徹夜し残りの15枚を丁寧に心を込めて(?)仕上げ、
翌日研究室の指導教官の先生の所に「すいませーん、実は・・」と訳を説明し、
「しょうがないな・・、卒論提出締切日に卒論制作が間に合わず、ゼミの単位を取得できないポンコツ学生は
今まで結構いたけど、締切日に未完成状態の卒論を提出してしまう事例は君ぐらいなものだね・・」と思いっ切りダメだし&苦笑
されながらも結局「未完成を完成させた残枚数」を無事に受理して頂き、
ここにどうにかこうにか私のポンコツ卒論は間に合ったのでした・・(汗・・)

後日指導教官から
「箱だけやたらでかくて立派なものを貰ったけど、中身はしょぼすぎるプレゼントを貰った様な気分」と
思いっきりダメだしを食らってしまったものでした(汗・・)
卒業式前にゼミ内で卒論発表会というものが毎年の恒例として開催されていましたけど、
「量だけありすぎて結局何を言いたいのかさっぱりわからん・・」と酷評され、
「ラスト15枚目以降は論文なのか単なる私的な妄想なのか全く不明」とすらダメだしされていたものでした・・(汗・・)
ちなみにですけど、当時、私は、この指導教官から「音大生」というあだ名を付けられていました。
そりゃ仕方ないですよね・・・
ゼミ開始時間スレスレまで両国にて吹奏楽団の練習をしていて、
慌てて電車に飛び乗り4駅乗って楽器と譜面と譜面台を持ったまんまゼミ室に時間ギリギリで駆け込んでいき
毎回毎回教官から 「お前は音大生か!」といつも怒られていました・・(汗・・)
一応・・・私・・法学部だったのですけどね・・・

このブログも、やたらと文量だけはあるけど、中身は何も無いというのが一つの持ち味でもあるのですけど、
やはり、こういう昔からの気質というものは中々変わらないものですね。

翌年、私の後輩が「卒論300枚」を達成し、私の「偉業(?)」は一年で終ったものでした・・(泣・・)

だけどこうした昔からの「質より量」という路線が今現在でもこうしたブログ活動においても息づいているというのは
このブログのタイトルらしく「受け継がれていったもの」と言えるのかもしれないですね。

最後に・・こうしたブログを管理運営していくというのは色々な意味で大変なものがあると思いますし、
多くの方が言われるのは「書くネタがない」とか「文章にするのが難しい」という事だと思われますが、
一応私から一つだけ提案させて頂きますと、ブログ記事のネタというものは自分が好きな事・興味を持っている事だけを
テーマにするのが肝要なのかもしれないです。
そしてもしも本当に書くネタに枯渇された時は、食べ物・ペット関連ネタで急場をしのぐというのも一つの方策と言えるのかも
しれないです。
ちなみに私の場合、幸いにして「吹奏楽」という絶対にネタ的に事欠かないものがあり、ネタに困ったときはほぼ全て
吹奏楽関連で凌いでおります・・
だけど吹奏楽関連記事をその日のトップ記事に持ってくると、当ブログの吹奏楽記事は正直
「わかる人でないとわからない」というあまりにもマニアックなものが多いので、当日のアクセス・反響が激減するという
結果に陥りやすいというのがネックなのかもしれないですね。
面白いことに当ブログの吹奏楽記事にコメントを寄せられる方のほとんどは実はFC2以外の外部サイトの皆様というのも
なんだかとても興味深いものもあったりしますね。
(吹奏楽記事にコメントを寄せられている皆様には本当に感謝の気持ちで一杯です!)







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プリキュアの「青」系の中では、私が一番大好きなドキドキの六花です!

そうですね・・・

六花だったら、きちんと質も量も的確に両立できそうてすよねっ! (笑)

普段の仕事というと車が移動手段のほとんどであるのですけど、私自身は車内ではラジオを付ける事がかなり
多いですね。
そして掛けるラジオ局はほとんどがTBSかNHKのどちらかですね。
(高校野球とかプロ野球の時期だとNHKの方が多いのかな・・?)
いつものように何気なくラジオを付けていたら、そこで人生相談みたいなコーナーがあり、そこで相談されていた内容は確か・・
「今度間もなく30になろうとしている娘が同棲生活を始める事になったけど、その場合事前に相手方の両親に
挨拶に行く必要はあるのか、もしも挨拶に行く場合どんな服装をしていけばいいのか・・?」というものでした。

これを聞いた瞬間、あまりにもツッコミどころが多過ぎて「これ・・回答者の方もまとめるのが大変だろうな・・」とも感じた
ものですし、
「女の子とはいえ間もなく30歳になろうとしているのだから、そんな事にいちいち親が干渉するなよ・・
子供の方からなにか相談を持ちかけられたら考えればいい話だし、そんな事にいちいち親が口をはさむなよ~」とも
思いましたし、
「どんな服装でいけばいいのか・・」って相談事項はそんな所にあるのかよ~、他に聞くべき点はもっとあるじゃん・・と
なぜか部外者の私が車内でぶつくさとツッコみを入れたりもしていたものでした・・(汗・・)

というか、私の感覚の方が古いのかなぁ・・

今の時代は別に結婚前に既に事実婚状態みたいな同棲生活を過ごすことに特に抵抗も無いのかなぁ・・とも感じましたし、
こうしたカップルが時間が経過してそのまま籍を入れないと法律的にはその女の子は「内縁の妻」みたいな扱いになって
しまうのかな・・とかも思ったのですけど、
それ以前に昭和生まれで昭和育ちの私の感覚としては「同棲」というと、
ちょっと危険な香りとか親には認められない恋の逃避行の結果とか
少しばかり不良っぽい香りとか
結果的に最終的には女の子にとって不幸な結果を招きやすい男女の同居生活みたいなものとか
どちらかというとちょっとマイナス的な感覚を「同棲」という言葉から感じていたものでした。

だけどこれはほぼ完璧に私の感覚がちょっと「古い」という事なのかもしれないですね~

考えてみると、こうした結婚前の同棲と言うのか
ある程度結婚を前提とした「お試し生活」みたいな同居生活というのもありなのかもしれないですし、案外これは
合理的とも言えるのかなぁ・・・と思ったりもしますね。

というのも結婚式を挙げるまで実は全然二人とも一緒に共同生活の経験が無かったりすると、実際に籍を入れて
二人の同居生活が始まった際に
「あれれ・・この人ってこんなにも家事全般が出来ない人だったんだぁ・・」とか
「こんなにも金銭感覚がマヒしている人とは思わなかった・・」とか
「実はこの人、とんでもないマザコンで、母親の作った手料理で無いと食べ物が喉を通らない人だったんだ」とか
「こんなにいびきがうるさい人とは思わなかった」とか
「こんなに整理整頓を出来ない人で、なんでもかんでもため込んでしまって家の中をあっという間にゴミ屋敷化
させてしまう人だったんだ・・」とか
「家に帰ってくると、家事とか一切何も手伝ってくれない人で、威張り散らしてばかりいる人なんだ・・」とか
「外ではあんなに愛想良くてニコニコしているのに家に戻ると無愛想で全く笑わない人になってしまうんだ・・」とか
「こんなに大食漢とは思わなかった・・」とか
「こんだけドケチとは思いもよらなかった」といった結婚前には全く想像もしていなかった現実に気が付いて
「え・・こんなはずじゃなかったのに・・」と頭を抱え込んでしまう事も案外現実としてはあるのではないのかな・・?(汗・・)

そうした事って結婚後に初めてお互いの本当の姿とか実際の日常生活の様子というものを知ったからこそ起きる事なのだとも
思いますし、そうした「ちょっとしたお互いの認識のずれ」を修正していくのが結婚生活の第一歩なのであり、
スタートと言えるのかもしれないですし、
逆にそうした「ズレの修正」というのが新婚生活のお互いの新しい発見とかドキドキワクワク感に繋がっていくのかも
しれないですね~(笑)
そして「こんな人とは思わなかったし予想もできなかった・・」という事態を回避させる方法と言うのが
昭和の頃の表現で言うと「同棲」という事なのかもしれないし、今風の言葉で表現すると「お試し婚」というものなのかも
しれないですね。
昭和の頃のちょっと頭の固い御方ですと、
「そんな正式に籍もいれない男女が一つ屋根の下で暮らすなんて言語道断とか破廉恥!」みたいな事を言われるのかも
しれないでしょうけど(汗・・)
私はむしろ「大変合理的な方法なのかも~」と感じてしまいますね。
お試し婚で「この人の普段はどんな感じの人なんだろう・・」とか「この人と生涯のパートナーを組んで本当に大丈夫なのか」
という事を再確認させるにはむしろ妥当と言えるのかもしれないですし、
昭和の頃みたいな言い方になってしまいますけど「貞操」みたいな事にそれほどこだわりがない人でしたら、
案外とお勧めの方法と言えるのかもしれないですね。

私だってなぁ・・一応事前に全て予想通りではあったのですけど(汗・・)
うちの奥様がここまで家事全般がなんにもできなくてぐーたらで、片付けが全然できないゴミ屋鋪製造マシーンであることは
ちょっと予想の範疇を超えていたのかも・・??

ま・・それはそれで仕方がないですよねぇ・・(笑)








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私の場合、自分で言うのもなんですけど一人暮らし歴が長かった事と料理全般・洗濯・掃除・買い物・片付け等の
家事全般は昔からやっていたから、
別にうちの奥様が家事全般が全然できない子であったのも
「ま・・しょうがないか・・」という感じでしたね・・(汗・・)
というか何か困った事が起きたとしても、結局は自分がなんとかできちゃうし、
うちの奥様が私の作った手料理を「おいしい、おいしい・・」とか何とか言って食べるのを見ていると
「こういうのも別にいっか・・」みたいな感じになってしまいますよね・・(笑)

男の子というのは一度ぐらいは「一人暮らし」というものを経験した方がいいようにも思ったりもします。
一人暮らしとか自炊生活を経験すると、その「経験」は100%間違いなく将来的に活かされると思いますし、
奥様が忙しい時とか小さいお子さんの子育てに追われていて本当に大変な時などに
「なんでおめーは俺のメシの用意ができないんだぁー!」と自分の家事能力の低さを棚に上げて喧嘩になってしまうのではなくて、
「自分が出来る限り家事を手伝って協力してあげるよ・・」と囁いて実際に忙しい奥様に代わってご飯をつくって差し上げると
多分相当感謝されると思いますし、いい関係が築けるようにも感じられますよー! (笑)
結婚して万一奥様がご逝去された後でも、
「何にも食べるものがない・・」とか
「この炊飯器、一体どうやって使うんだぁー!!」とか
「IHって一体どうやって使うの・・・?魚焼く場合はどうすればいいんじゃぁーー!!」とか
「電子レンジで冷凍食品を解凍するにはどうすればいいの・・?」などと
悩まなくても済むと思います。
そしてそうした事の大前提になるのが一人暮らしの経験有と言う事で多少は家事全般が出来る事なのだと思います。

そうした意味においては別に自画自賛する気は、さらさらありますけど・・(汗・・)
(「そんな事・・・あるけど!!」という表現はハピネスチャージプリキュアのひめみたいな表現ですね・・笑)
私の場合、不謹慎な言い方になってしまいますけど、今この瞬間うちの奥様がいなくなったとしても
私は別になーーんにも困る事はありません!!
やっぱりそこには、18歳の時から親元離れて一人暮らしを始めて、自分で洗濯したり掃除をしたり買物行ったり、
アイロン掛けたり、自分で料理を作ったり、料理の後片付けをしたりといった経験は相当活きていると思っています。
うちの奥様は別に自慢する訳じゃないけど家事等は昔も今も何にも出来ない人ですので、
彼女にとっては「私」という存在は、ある意味理想的な旦那なのではないのかな・・?と自負したりもしています・・・(汗・・)
だって、本当に申し訳ないけど・・・
少なくとも「調理」に関しては私の方が10倍・・・否!! 100倍以上は上手く出来ると思っています・・・(汗・・)
こんな事ばかり書いているから
「もー、私の事をネタにしないで!! ギ――――ッ!!」と怒られてしまうのですよね・・・・(滝汗・・)

そして彼女がうちの奥様になってくれたのも、当時も今も「家事が上手な家庭的な子がいい」という理由ではなくて
「一緒に生活していて全然疲れない人だから・・」というのが一番大きな理由と言えるのかもしれないですね・・

うちの場合は上記で書いたようなお試し婚期間があった訳ではないのですけど、お付き合いさせている時点で
「この子は家事なんか間違ってもやりそうもない人だよなぁ・・」と言うのは既に分かっていましたので、
私は入籍当時も今も「ま・・しょうがないね・・」という感じですねぇ・・
ただ「結婚」という事にある程度慎重に考えている方にとってはこうした「お試し期間」というのも必要と言えるのが
今の時代に即したものとも言えるのではないのかな・・?

話はガラッ・・と変わってしまうのですけど、先日スーパーの総菜コーナーにて
明太とチーズで焼き上げたじゃがポテがとてもおいしそうに見えたため、ついついこれを買ってしまいました・・!

じゃがいもとチーズはある意味鉄板の組合せであり居酒屋でもそうしたメニューはよく見かけますけど、
じゃがいもとチーズと明太子を組み合わせて焼き上げたものはあまり見た事も無かったものでしたし、この見た目が
いかにも「おいしそう!」というオーラを出していましたので、本日はそれを選んでしまいましたけど、
さてさて味はどんなものだったでしょうか・・?

結論から書くとめちゃくちゃ美味しい!!という感じです!

冷めたままの状態でも美味しいし、レンジで加熱しても尚美味しいという感じでしたし、
チーズと明太子の塩気がじゃがいもにとてもマッチしていて、感覚としては「じゃがバター」を食べているかのような
錯覚すら感じたほどでした。

こんなにもこの三者の相性がいいのならば、是非私自身も自分で今度作ってみよう!と感じさせるものがあったと思います。

そんな訳で私も先日、上記みたいな明太とチーズで焼き上げたじゃがポテみたいなものにチャレンジしたみたのですけど、
結果は惨敗でした・・(泣)
フライドポテトみたいに揚げてもじゃがバターみたいに茹でる感じでも、あの「ほくほく感」は再現できなかったですね・・

うーーむ、上記で散々「自分は調理もできる!」みたいな事を書いていたのに、この体たらくは我ながら
「ちょっとひどいのかも・・」と感じるものがありましたけど、
これは次回に是非ぜひリベンジしたいものですね~!


本日より3月に入りました!

暦の上ではリリーホワイトの「春ですよー」の季節でもありますので、2月の仕事の上でもブログ管理の上でも
ちょっと不調であったモヤモヤしているものをこの3月ですっきりと吹っ切る事が出来ればいいなぁ・・と
思っております。
そして春は昔から「春眠暁を覚えず」の言葉ではないですけど、「ちょっと睡眠不足なのかな・・?」と感じてしまう季節でも
実はあったりします。
先月・・2月なのですけど、仕事面は結構忙しくて、何か知らないですけど寒い中ドタバタと外を駆けずり回っていたと
思います。
そして意外と忙しかったという事もありますし、上記の「春眠暁を覚えず」ではないのですけど、疲れが溜まってしまい
昼間に睡魔が襲ってきた事も実はあったりもします・・(汗・・)

そんな訳で、仕事中の午後に疲れがたまってくると、スーパー等の駐車場で、車内で昼寝をすることも実はあったりもします。
昼寝といってもせいぜい10~20分程度なのですけど、これが実に効果的だと思います!
ほんの短時間でも昼寝をするだけで、全身の疲れがかなり取れ全体的にリフレッシュ出来ているようにも感じられます。
「忙しいから」とか「そんなヒマあったら次の顧客の所に行かないとやばいじゃん」とかなんとか言って
ボーっとした頭のまま仕事をするよりは、短時間でも休んだ方がかえって効果があると言えるのかもしれないです。

実際、学校とか企業においても、こうした「短時間昼寝」を奨励しているところもあるようですし、
こうしたほんのちょっとの「昼の休息」が午後の活動をより潤滑するのには効果があると言えるのかもしれないですね。
そうした意味では、昼寝は決してサボリではないですし、立派な昼休みの時間帯の中のリフレッシュタイムだと思いますし、
午後の授業や仕事をする上でのすてきなステップと言っても過言ではないと思います。

私の経験上、短時間の昼寝と言うのは、10~20分程度というか、15分程度が一番適度で理想的にも感じられます。
たまにですけど、ちょっとの昼寝のつもりが車内で1時間程度も爆睡する事があり、
こういう時って「疲れが取れた」というよりはむしろ逆に「疲労が蓄積してしまった」みたいな感じがあったりもします。
短時間でパッと寝て短時間で次の活動に移った方がむしろ効果的だと思います!
昼寝で1時間近くも爆睡してしまうと、夜寝るときに案外寝つきが悪くなったり、途中で目が覚めたりすることもあると思いますし、
そうした意味においては、睡眠というものは昼寝も含めて寝溜めも睡眠の貯金も出来ないという事なのかも
しれないですね。

私が20代前半~中盤の頃に山梨で地方銀行の営業をしていた頃、山梨の高齢者は、
人間関係が出来てくるとかなり優しい人達ばかりですので、
「そんな疲れた顔しているんじゃダメづら・・・少し寝ていけし」
(標準語⇒そんな疲れた顔していたらダメだから、少し寝ていきなさい)と言ってくれる人も結構いたものです。
ある時、連日のノルマ地獄のための深夜残業で体がヘロヘロになっている時、とある優しいおばあちゃんから、
「一時間ほど布団しいてあげるから寝ていきなさい」と言われ、ついついご厚意に甘えてしまいました。

しかし、気が付いたら既に夕方はとっくに過ぎ、PM19:00頃でした!! (汗・・)

「ぎょへーー、何で起こしてくれなかったのですか!!」と尋ねても

「あまり気持ちよく寝ていたので、起こすのが可哀想で」との事でした(滝汗・・!)
(ま、ありがたい話ですけどね・・・)

慌てて、支店に戻ったのがPM19:45頃・・・

だけど支店内の営業室には、支店長と営業課長しかいなくて、他の営業さんはまだ外回りの最中でした。
「おまえさー、今日の結果はどうなんだよぉー!」と聞かれても
まさか「寝てました」とは言えないので、「いやまだ、その・・」とかなんとか誤魔化していると、
「バカモン!! 他の先輩たちはまだ外を廻っているぞ、お前も取れるまで帰ってくんじゃねー」とか言われて
再度出かける羽目になりました(泣)

「取れるまで帰ってくるな!」なんてバブル時代の金融機関らしい話ですよねぇ・・







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うーーむ、私も昼寝でもなんでもいいから「響け! ユーフォニアム」の麗奈に寄りそり合いたいです!! (笑・・)
または東方の「居眠り巫女」とも陰口を叩かれる博麗神社の縁側で日向ぼっこをしながらウトウトと昼寝をしている
霊夢の寝顔を見つめてみたいものですね~!

このブログでも既に何度か書いた事はあると思うのですけど、
私自身は大変「寝つき」がよく、
一度布団に入ったら、大体1~2分後には既に爆睡状態に入ってしまい、そのまんま翌朝、目覚ましが鳴るまでは
余程の事がない限りは目覚めないというタイプであり、
幸いな事に「不眠症」とか「寝つきが悪い」とか「慢性的な睡眠不足」というタイプでは少なくともないようです・・・
枕を変えてもどこでも寝られちゃうというのか、公園のベンチでも芝生の上でも電車の中でも車の中でも
基本的にはいつでもどんな場所でも「昼寝」が出来ちゃうタイプでもあったりはします・・・(笑)

こういう特性は得だと思います!

だって、上記で書いた通り「15分程度の昼寝は効果的」なんですけど、眠りの世界に入るまでの間に10分程度も
掛かってしまうのでは、「15分」と事前に決めておいた昼寝時間をうまく効果的に使えない事もあったりしますから、
こういうどこでも寝れちゃってどこでも瞬時に寝れちゃうのは、
「昼寝」はうってつけだと思いますよね!

上記でも触れましたけど、短時間の昼寝は効果的だけど、度を超えた昼寝はかえって逆効果であり、
同時に寝溜めは金銭の貯金のように目に見える形でわかる訳でもありませんし、それよりも寝溜めは蓄積できるものでは
ありませんし、昼寝を2時間したから夜の睡眠を2時間減らせるというものでは無いのだと思います。

以前ラジオの番組で「寝溜め」という事は医学上出来るものではないし、
不規則な睡眠時間はかえって体のリズムを壊すとか言っていましたけど、それは「その通り!」という事なのだと思います。
普段よりも多く眠った分は貯金としてはたまりませんが、寝不足の分は借金として増え続けることになります。
平日に慢性的な睡眠不足になっている人は、休日は少し長めに眠って、借金みたいな形としての睡眠不足を
多少補う事は多少は効果はあると思います。
だけど、その場合も普段よりも1時間程度寝坊する事は効果はあるにしても、
普段よりも2~3時間も長く眠ると逆効果となる可能性もあると思います。
それが体内に存在すると言われている体内時計のリズムなのかもしれないですけど、
体内時計を狂わせないためにも、お休みの日の睡眠時間は普段よりも1時間長くする事に留めておいた方が
無難なのかもしれないですね。

人によっては「そんなたかだか1時間長く眠ったくらいじゃ睡眠不足の解消にならないじゃん!」という人も
多いかとは思うのですけど、その場合は、「昼寝」を上手に有効活用すべきなのかもしれないですね。
上記で書いた通り、昼間に15~20分程度の昼寝の時間を設けるこで夜の睡眠にはほとんど
影響はないんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
余談ですけど、私がモデルハウスの住宅営業をしていた頃、正直、このお仕事は土日が勝負の時であり、
平日の昼間はそんなに忙しい訳ではない事の方が多かったです・・(汗・・)
当時、のんびりとしたマイペースの所長時代、その所長は平日の昼間ですと、
自分の机の上とかモデルハウス内のウッドデッキの上に置かれているビーチチェアで昼寝をされている光景が
よく目撃されていて(笑・・)
本人も、「いやー、最近、夜あんまり寝られないんだよねぇ・・」と口癖のように言っていましたけど、
社員は皆一様に「おいおい、昼間あんだけ寝てりゃー、夜寝られないのは当たり前じゃん!」みたいな
事をよく陰で言っていましたね・・・(笑・・)
その所長は「午前中であれば20分程度の仮眠を2回取ったり80分程度の睡眠をとっても、
夜の睡眠にはそれほど大きな影響を与えない」とよく言っていましたけど、
当時の私達社員はみな一様に「おまえが言うなー!」と心の中で呟いていたものです・・

話がそれてしまいました・・

睡眠の最大の目的は「脳」を休ませることでもあります!

むやみに睡眠時間を増やしたからといって、脳が十分休息できるわけではありません。

その意味においては、睡眠は基本的に量より質が大切だとも思います。

人は朝起きて、日光を浴びることで目や体を覚醒させます。日光を浴びるとセロトニンというホルモンが出て、
体が「これから活動するぞ!」という状態になります。
その目覚めの際に、セロトニンと入れ替わるよう分泌がストップするのがメラトニンというホルモンです。
メラトニンは夜間多く分泌され睡眠ホルモンとも呼ばれます。
メラトニンの分泌が止まったおよそ14~16時間後に、再び眠気が起こる仕組みとも言えますし、これが上記で
ちらっと記した「体内時計」とも言えると思います。

だけど「寝溜め」によってその体内時計のリズムが崩れたらどうなるでしょうか・・?

ホルモン分泌は自分の意思ではコントロールできません。
起きる時間が遅くなればなるほど必然的に眠りにつく時間も遅くなります。

それゆえ長時間の寝溜めは睡眠の質を下げてしまう結果になるのだと思います。

それゆえ、寝溜めは「睡眠時間」という「量」を確保は出来ていても「質の確保」までは出来ないから、
出来るだけ休みのであっても普段通りのリズムをキープし、不足している分はあくまで適切な時間の昼寝として
補うべきなのかもしれないですね。
本日で寒かった2月もようやく終わりを迎え、明日よりいよいよ3月になります!

3月というと後半に入ると都内近郊でも桜の開花宣言は間違いなくあると思いますし、少なくとも2月よりは暖かい日が
多くなると思われますし、「春の到来」が本格的になると思われます。
東方で言うとリリーホワイトが満面のあの笑顔で「春ですよ――」と春の告知の到来にやってくる日もすぐそこなのかも
しれないです。

それにしても2月は例年以上に寒かったですね・・

埼玉南部というと水道管凍結という事態は滅多にないと思うのですけど、それでも今年の2月にはそうした水道管凍結という
事態が一度発生したと言う事は、それだけ今年がいかに寒かったのかという事を物語っていると思います。

当ブログは昨年の夏頃より、更新記事を書く事はどちらかというと早起きして早朝に書く事が多い傾向にあったのですけど、
今年の寒さは上記で書いた通り、とにかくやたらめったら寒くて、
早朝に目覚まし時計と携帯アラームをセットしても布団の中から抜け出すことが出来ずにそのまんま出勤時間帯ギリギリまで
寝ていると言う事も大変多くて、
かろうじて起き上がったとしても、室内が寒いせいもあり頭が廻らず、なんか記事が春~秋の時のように
スラスラと記事が書けないし、
手足が冷えているせいもあり、パソコンに向かっていても作業効率が捗らないという事が多々あったりして、
結果的に当ブログがテーマとしている「一日2記事」が今月・・2月に関しては全く遵守出来ませんでした・・(泣)

そんな訳でこの2月の「反省会」のテーマは、「寒くて早朝起き上がる事が出来ずに、早朝に予約記事を書けなかった」
という事に尽きると思います・・(汗・・)
どうにかこうにか「毎日更新」は実行出来て、2018年の皆勤賞達成という長期目標を損ねる事はなかったものの、
結果として「一日1記事」という日が2月に関してはかなり多かったというのが反省点でもありますね。

3月は朝晩の冷え込みも多少は緩むと思いますし、だってなんだかんだいって3月ですからね~!

そんな訳で3月は、当ブログの基本方針でもある「毎日更新、しかも一日2記事」というのは出来る限りは
実行させて頂きたいとは思っています。
(ま・・多分無理だとは思いますけど、理想として一日2記事はチャレンジしたいと思います)

そして今年の3月においては、例年よりも当ブログは大変気合が入っていると思います。

3月は、東方雛祭り・巫女の日・早苗さんの日・さとり様の日・サニーミルクの日・みょんの日といった東方記念日が
一年の中で一番集中しているという事もあるのですけど、
当ブログがいつも大変お世話になっているdream fantasy
すてきな管理人のアミグリさんにとって、今年の3月は記念すべき節目イベントが続いていると言う事もあり、
アミグリさんのブログ「dream fantasy」を少しでも
皆様に見て頂きたいし、アミグリさんのそうしたすてきな節目のお祝いイベントを一人でも多くの皆様にお祝いして欲しい
と言う事もあり、当ブログにおいては、

1.3月17日のアミグリさんのブログ「dream fantasy」の開設10周年記念記事

2.3月24日のアミグリさんのお誕生日


という当ブログにとってとてつもなく大切なイベント記事において、事前にアミグリさんに選定して頂きました
アミグリさんの過去作品のイラストを幾つか転載&ご紹介させて頂き、
本当にささやかなものではありますけど「アミグリさん、おめでとう!」といったお祝い記事を掲載させて
頂きたいと思っております。

そんな訳で2月は結果的にちょっと手を抜いてしまった結果になってしまいましたけど(汗・・)
3月は反転攻勢と言う事もありますし、東方記念日記事・上記のアミグリさんのお祝い記事等も心をこめて
一生懸命書かせて頂きたいと思いますので、
明日からの3月も当ブログを何卒宜しくお願いします!
本日は2月の最終日です!

本日でようやく寒かった2月が終わりを迎えようとしていますけど、とにかく2月は例年になく寒かったと思いますし、
昨年11月から続いている異常な寒冷気候には本当に困らさられてしまったものです・・(泣)
一つ後の記事の「大反省会」で言い訳している通り、2月の当ブログの更新記事が激減した主要因というか・・
ほぼ全ての原因は、管理人の大の寒がりで東北出身のくせに寒さに極めて弱いことに由来する
「寒くて記事が書けなかった・・・従来までは明け方に記事を書く事が多かったのに、寒くて布団から抜け出せなかった事」
という事なのだと思います・・(汗・・)

3月になれば少しは暖かくなってくれるものと期待していますので、多分ですけど3月は更新記事数も回復してくれるのでは
ないのかな・・?と思ったりもします。

ブログの方ではそんな感じの2月でしたけど、仕事の方はどんな感じだったでしょうか・・?

やはりそこにはあの異常な寒さが影を落としていたような気もします。

私は別に営業担当では無いもので、特に営業成績等はあまり関係は無い立ち位置ではありますけど、
さすがにアフター等で廻っていて手ぶらで帰ってくるのもなんか癪に障るし、
「情報」という名のお土産はなにか一つや二つは持ち帰れることを日々心がけてはいますが、そんな中、2月において
アフターで廻っていて一番相談件数が多かったのは「給湯器の不調」と「給湯器の交換の是非」でしたね・・
そこにあるのはやはり例年ではありえないほどの水道管の凍結に起因する給湯器の不調だったのだと思います。
というか、ここは南埼玉ですので、本来ですと水道管凍結とか冬場の給湯器の不調というのもそれほど発生件数は
無いとは思うのですけど、あれだけ相談件数が多かったというのは、ここにも今年の異常な寒さが背景に
あるのではないのかな・・?と思ったりもしますね。

外気温が氷点下になると、給湯器が作動せずお湯の蛇口を捻ってもお湯が出てこないという事は
寒冷地ではよくある話ですけど、埼玉南部のようなエリアでそうした事象が発生する事自体異例なのだと思います。
原因としては、外にある水道管や給湯器内の水が凍結していると考えられ、そのまま無理して使用し続けると
故障になってしまう事も決して珍しい話ではないと思います。
給湯器は気温が下がると安全装置が作動し機器の凍結を防止しますが接続されている配管までは凍結を防止できません。
配管が凍結した場合はキッチンやシャワーのお湯側の蛇口からお湯も水も出なくなる可能性が濃厚です。
また積雪により給湯機器が破損する恐れもあったりします。

上記で書いた通り、給湯器を付けたままにすると温度が低いため凍結防止機能が作動し、
凍結して破損していた場合には漏電などを引き起こす可能性もありますので、凍結が解除されるまでは給湯器の電源は
オフにした方がいいと思います。
短気な方ですと、凍結部分に熱湯をかけたりドライヤーで熱気を当てて強制的に凍った部分を溶かそうという方も
いますけど、そうした事は逆に給湯器を破損させる可能性が高いのでお勧めはできないというか・・
それはやめた方が宜しいと思います。
出来れば凍結部分は自然解凍の方がいいように思えます。

給湯器が破損・故障する原因って色々ありますけど、主に下記の四つなのかな・・?と思ったりもします。

1.経年劣化による寿命

2.過度な負担

給湯器に過度な負担がかかるような使い方をすると、平均寿命を大きく下回って故障してしまうことがあります。
「過度な負担」とは家庭用の給湯器を業務用として使用したり、
号数の能力を超えて給湯器を使用し続けたりすることによって起こります。
例えば2人暮らしを想定して16号の給湯器を設置していた場合、家族の人数が多くなり従来以上にお湯を使う量が
増えてしまうと給湯器に過度な負担がかかってしまい故障に繋がる可能性が高いです。

3.凍結

上記で記したとおり、雪が降るような寒い日に配管に溜まった水が凍結し配管を破損させてしまうことがあります。

4.台風・暴風雨による悪影響

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして給湯器が故障する前兆って色々とあるのですけど、やはり異臭・異音・お湯の温度の不一定という症状が
表れ始めたら、修理又は交換の時期と言えるのだと思います。
修理と交換の境目なのですけど、
給湯器は一般的には10~12年程度は長持ちするものですし、5~10年程度ではむしろ修理の方がお得のように思えます。
給湯器は生産終了になってから10年間以内はメーカーは部品を保有する義務がありますので、
よほど深刻な器機の破損で無い限りは修理の方が宜しいと思われます。
優良住宅認定品でも10年を超えると修理部品がなくなってしまう可能性が高まるので、
使用して10年近く経っている場合は交換の目安と言えると思います。

最後に給湯器を交換する時って大半の方は特に何も考えずに東京ガス・エネファーム等に依頼をされる方が多いと
思えるのですけど、エネファームは一般的に給湯器の定価に設置工事価格をそのまま乗せただけの値引きなしの
見積りを持ってきて有無を言わさず工事を開始する傾向があったりしますけど、
それはやめた方がいいと思いますよ~
というのも地元工務店とかビルダーや優良リフォーム業者の場合ですと、事前に卸価格で給湯器を手配できるため、
東京ガス・エネファームに比べたら2~3割程度は安い見積りを提示できると思いますし、
給湯器自体は地元工務店でも東京ガスでも同じものですし、施工に関しては誰がやってもほぼ同じでもありますので、
少なくとも相見積りを取って「比較検討」はされた方が宜しいように思えますね!
それにしても相変わらず朝晩は冷え込みますよね~

朝がこれだけ寒いとついつい「会社に行きたくねぇ~」みたいな感じで布団の中にもぐりこんでしまい、ぬくぬくと二度寝を
してしまいますと、目覚まし時計を見てびっくり仰天・・!
「やばい・・! これ遅刻するかもじゃん・・! 駅までダッシュしないと遅刻するかも・・!?」と感じ、
速効で着替え・歯磨きを完了させ、3分後には家を飛び出て駅まで駆け足で向かっていました。

自宅から最寄駅は普通は大体14分程度で到着するのですけど、その日はそうした事情もあり
「UR団地内の公開空地のインターロッキングの歩道を通った方が近道じゃん・・」と考え、この日はそうした訳で
ちょっと近道をしてみました。

うちの周辺には、埼玉県内でも屈指の大規模さを誇る巨大UR団地があったりもします。
周辺は用途地域的には、第一種住居専用地域、建ぺい率60%・容積率200%という制約が
ほとんどなのかなと思います。
場所によっては「10m以上の高さの建物が建てられない」といった高さ制約が課せられているエリアも
あるかとは思われます。
それではどうしてそうした地域の中で14~17階建の中高層が建築可能なの・・?と思われるのかもしれないのですけど、
これって実は、少し専門的な話になってしまいますが、「中高層建築」に当たって、「総合設計」という
高さと容積率の緩和が適用されたためと思われます。
実際、今でも「総合設計による公開空地」みたいな看板が随所に立っております。
「総合設計」とは何かと言うと、簡単に言ってしまうと、特例として高さと容積率の緩和を容認する代わりに
敷地内全体に、この中高層の建物の周辺の近隣住民がいつでも自由に通行できる歩道を確保し、
樹木を一定間隔で植え、公園等の近隣住民誰もが利用できる設備を設置するというものです。
私自身も自宅から最寄り駅に行く際は、この巨大URの公開空地というインターロッキングによる歩道を通る事も
結構あるのですけど、確かにここを通った方がかなり近道のようにも感じられます。
このURが建築された当時は、住民のほとんどは日本人だったようですけど、
最近は統計によると外国籍の方の居住が5割を超えたみたいです。
中国・インドのご出身の人たちが大変多く、UR内の公園で繰り出される言葉は、あの早口の怒ったような中国語
ばかりが目立っていますね・・(笑)

さてさて、この日の朝はそんな訳でこのUR内のインターロッキング歩道を通行して近道した訳なのですけど、
上記で書いた通りこの日は「遅刻しそう・・」という事で駆け足気味でしたが、
とある地点でなんだか瞬間的に空を飛んだような感覚があったかと感じた次の瞬間に、見事にすっ転んでしまい、
右手の手のひらと右足に擦り傷が出来てしまい、出血もしてしまいました・・(汗・・)
こういう時って、「あれれ・・一体何が自分の身に起きたのかな・・?」とも感じるのですけど、同時に
「こんな通勤・通学の人がたくさん歩いている前で思いっきり転んでしまい、はずかしい~・・」という感じも
したものでした。
駆け足態勢でしたので、分かり易く言うと一塁ベースにヘッドスライディングするかのように、
手をバンザイ気味に上にあげたまま足が舞った・・という感じで、手から地面に落ちて行ったという感覚が
あったものでした・・

「急がば廻れ」という諺もありますけど、ちょっと急いでいても安易に近道などせずに少しばかり遠回りしたって
舗装がしっかりしているいつもの道を歩いた方がよかったという事なのかもしれないです・・
だけどそれ以前に私が二度寝などしなければこんな事にならずに済んだと言う事でもありますので、
とにかく、朝は余裕を持って何事にも臨め・・!という事なのかもしれないですね・・(汗・・)







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それにしてもどうしてあんな一瞬空を舞うかのような感じで躓いて転倒してしまったのかな・・?

高齢化による足のもつれ・・? 体力の低下で以前のようにシャキッ!と歩けない・・? 高齢化による足腰の弱り・・??

なんだか嫌な原因ばかり思いつきましたけど、瞬間的に空を飛んだような瞬間に、何かがつま先に引っかかったような
感じがありました。
そっか・・! それで合点がいきました!
上記で書いた通り、あの近道したURの公開空地のインターロッキング舗道は、経年劣化がかなり目立ってきており、
インターロッキング同士に隙間が生じていたり、ちょっと浮きがあってグラグラしていたり、
結果的にほんのちょっとした微妙な段差が出来ていて、完璧なバリアフリーの舗道ではないのかも
しれないですね・・
そうしたほんのちょっとした段差につま先が引っかかってしまい、こうした事になったのかもしれないですね・・

インターロッキングは施工して間もない頃は大変見た目も美しいし、アスファルト舗装に比べると
天然素材的な美しさもあったりするのですけど、インターロッキングは経年劣化が起きてしまうと、こうした浮き・段差が
出来易くなり、インターロッキングの上を自動車・バイク・自転車が頻繁に通ったりすると欠け・ひび割れという事も
起きたりもしますので、
要は・・インターロッキング舗道でもアスファルト舗道でも、そんな余裕のない駆け足なんかしないで
ゆっくり歩きなさい・・という事なのかもしれないですね。

とにかく久しぶりに「空を瞬間的に飛んだ!」という感覚は楽しまさせて頂いたと思います。出血もしてちょっと痛かったですけど・・

余談ですけど、子供の頃にこうした「瞬間的に空を飛んで、次の瞬間に怪我してしまった・・」という記憶の中で
印象的なのはシーソーですね。
サーカスで「人間大砲」という事で、地面のシーソーの端に人が立っていて、浮いているもう片方の端に別の人がジャンプして
地面の端の人が壮大にジャンプして空を飛んでいく・・みたいな演技もあったりするのですけど、
それに近いような感じだったと思います。
ある時、シーソーの端に私を含めて2人ほど乗っていて、もう片方の端に3人ほど乗っていてギッコンバッコンして
遊んでいたのですけど、私の後ろにいた結構太っていた子がなぜか唐突にシーソーを離れてしまい、
重さのバランスを失ったシーソーは、上記のサーカスのように、私が乗っていた端が勢いよく上に上がっていき、
結果として私はまるで人間大砲のように上空めがけて吹っ飛んでいったものでした・・・

そしてそうやって空を飛んだ次の瞬間に地面に叩きつけられてしまったのですけど、
幸いにしてそこは砂場でしたので、軽く鼻血を出した程度で済んだのですが、ああいうシーソーでも
人間一人ぐらいは軽く吹っ飛んでいくものなのですね・・
その唐突にシーソーを離れた子は、うーさんと言ってとても小学生とは思えない立派な体格をしていたのですけど、
どうしても怒る気にはなれないものでした・・
というのもこのうーさんには給食の時にはとにかくお世話になりっ放しというか、当時も今も食べ物の好き嫌いが激しい
私の苦手な食べ物を担任教師の目を盗んで、食べて貰っていて、
私も頭が上がらない・・という事情も当時はあったものでした・・
当時のクラスでは、私以外でも食べ物の好き嫌いが激しい子はやはり担任教師の目を盗んで、各自の嫌いな食べ物を
うーさんの食器に無理やり押し込んでいて、それでも毎回毎回うーさんは文句も言わずに完食していましたので、
とにかく食べ物の好き嫌いが激しいクラスメイトの間では「神様」みたいな人でもありましたね・・
本記事の一つ後の記事が、東方のすてきな雪女さんのレティ・ホワイトロックであり、
この記事の中で「dream fantasy」のアミグリさんが描かれたとても素晴らしいレティさんのイラストを転載させて
頂いておりますので、こちらの方も是非ぜひご覧になって下さいね~!

アイスクリームやかき氷というと夏の風物詩みたいなものだと思いますし、特にかき氷は真夏の記事に相応しいものであり、
真冬にかき氷の記事を書くというのもちょっとアレな気もするのですけど、
本記事の一つ後が東方のすてきな雪女さんのレティさんでもありますので、ここは「寒い・冷たい」という事に関連して、
かき氷について少しばかり書かせて頂きたいと思います。
寒い時にあえてかき氷やアイスクリームの事に想いをはせるというのも案外粋なものがあるのかもしれないですね~(笑)


かき氷ってなぜか知らないですけど、お祭りや縁日で売られているのを見るとなぜか無性に食べたくなってしまいそうな時が
多々あったりもします。
真夏の暑い盛りについつい夢中になって氷を口の中に放り込んでしまうのですけど、大抵そうした場合って
頭が急激に痛くなり脳がキーーンとなってしまうのは面白いものがありますよね。

かき氷なのですけど、定番の味と言うと、いちご・メロン・レモンの三つだと思うのですけど、
縁日の屋台等で「シロップかけ放題」とかいって出されているかき氷のシロップのいちご・メロン・レモンの三つの味に関しては
実は見た目の色と香りが違うだけで味そのものはほとんど同じなそうです!
これはセンサー等の機械を測定して出された結論なそうですけど、いかに人間と言うものは、味覚よりも
見た目の色彩・香りに騙されやすいという事を示唆している話なのかもしれないですよね







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かき氷のシロップの味はどれもすごく甘く少し酸味があるのが特徴だと思います。

結論から言うと、かき氷のシロップの味は成分から見て甘味と酸味だけなので実は、全て一緒の味という
ある意味衝撃の結果と言うのが味覚センサーを使用しての機械としての結論との事なそうです。

今まで「このいちご味のかき氷とっても美味しいね! それじゃー次はメロン味のかき氷も食べてみよう!」と
思っていちごとメロン味のかき氷を食べていた事もあるかとは思うのですけど、
そうした際の二つの味が実は「全く同じ成分」であり、味覚センサーとしては両者は全く同じ味という事実を
突きつけられてしまいますと、「うーーむ、なんてポンコツな自分の舌とこの味覚・・」と
ぼやきたくもなってしまいそうですね。
やはり人間の頭の先入観・固定観念というものはある意味怖いものがあり、
赤いからいちご、緑だからメロン、黄色いからレモンという「思い込み」というのは、人間の味覚すらも超越してしまうもの
なのかもしれないですね。

上記のかき氷シロップの話は、あくまでスーパなどで売っている普及品のシロップの話です。

きちんとした甘味屋さんだとイチゴ味でも果汁からしっかり作っているお店がありますので、こういうお店に入って
「なんだメロン味と同じじゃん・・!」なんて妙な事を口走ると店主に睨まれそうですので
ご注意くださいね・・・(汗・・)

そうそう・・、かき氷というと上記のシロップ以外で思い浮かぶ話と言うと、
「食べたときに頭がキーンと痛くなる」という事だと思います。
この頭痛は「アイスクリーム頭痛」と呼ばれる医学的な正式名称があるそうです。
極端に冷たいものを食べた直後に起き、数分ほど続くこともありますけど、基本的に一時的な症状でおさまるため、
そうしたキーンという頭痛の症状が出たとしてもそれほど心配する事も無いと思います。

アイスクリーム頭痛にはふたつの原因があるそうです。
一つ目は冷たいものが喉を通ることで神経が刺激され、神経は脊髄を通って脳につながっているので、
喉につながる食道や胃が急激に冷やされたと勘違いし結果的に「関連痛」という頭痛を引き起こしてしまうのです。
二つ目は、口の中の温度が一気に下がるため身体は反射的に体温を上昇させようとし、
このとき頭につながる血管を膨張させることで血流を促そうとするため、血管に負担がかかり頭痛となるとの事です。

こうしたかき氷等冷たいものを急激に食べすぎたために起きるキーンという頭痛の対処方法として、
熱いお茶等を口に含めて口や喉を温めるとそうした頭痛も比較的早い時間で治まりやすいという事です。
冬はいいとして、夏に冷たいアイスやかき氷と熱いお茶等を交互に飲食するというのもちょっとヘンな話なのかも
しれないですね・・(笑)

最後に余談ですけど、歴代プリキュアでかき氷を食べすぎて頭がキーン!と痛くなるというエピソードで
思い浮かぶのは、2代目プリキュア/ふたりはプリキュア スプラッシュスターで登場してきた敵幹部のゴーヤーンです!
ミズ・シタターレが作ったゴーヤ味のかき氷を急激に食べすぎて「あたま、いたっ・・」と頭を抱え込んでいたのは
とてもお茶目な話でしたけど、ゴーヤ味のかき氷というのもなんだかすごい味がしそうですね・・(笑)
ちなみにでけけど、ゴーヤーンは2代目プリキュアにおける真の黒幕でした!
SSは表面的にはアクダイカーンが敵の親玉のように見られたものですけど、実際の所は、アクダイカーンはゴーヤーンが
作り出した張子の虎みたいなものというのが最終決戦で判明した際は驚きではありましたけど、
歴代プリキュアにおける敵幹部の真の正体の歴史を振り返ってみた際には「よくある話だよね・・」という感じに
なりそうです。
だけどこのSSのゴーヤーンは「黒幕」という意味では、最終決戦時の大どんでん返し的には大変意表をつくものであり、
SSの最終決戦はもしかして歴代プリキュアの中でも最激戦の一つとして花を添えるものがあったと思います。

あれれ・・東方のレティさんは、自機が咲夜さんの際に「くろまく~」とか言っておちゃらけて登場されていましたけど、
かき氷で頭がキーンとなってしまったゴーヤーンは実は真の黒幕であったというのも何だか
面白いものがありそうですね! (笑)

本日も寒いですね~

そして寒いせいもあるのかもしれないですけどインフルエンザが流行っているようですし、
うちの会社の中でもこの一週間で3人も医師からインフルエンザの診断を受けて、社内規定により強制的に
5日以上の病休扱いとなっています。
その3人ですけど、いずれも私の席から近い方たちばかりですし、こうしたインフルは蔓延する傾向がありますので、
私も実はそろそろやばいのかな・・?
社会人になって間もない頃とか、20~30代後半あたりまで日々の営業ノルマがガチガチに縛られていた頃って、
「あ~あ、会社休みたいよなぁ・・、出勤したくないよなぁ・・、あのノルマから解放されたいよなぁ・・」と思う事はしばしばで、
その際に「風邪やインフルエンザを発症して医師から診断書を貰ってくれば、堂々と休めるじゃん!」と
考えたものですけど、そういう時ほど風邪やインフルは発症しないものなんですよね・・(汗・・)
そして逆に「今は仕事もプライヴェートも大変充実していて猫の手も借りたいほどの状況、こんな時に風邪ひいたら困る」
という時に風邪やインフルを発症してしまうというのは、案外と「よくあるある話」なのかもしれないですし、
「人生とは皮肉なもの~」を示唆する話なのかもしれないですね。

昨年末の記事で「2018年は久しぶりにブログの皆勤賞を実現したいなぁ・・」と書いたのですけど、
そうした皆勤賞を阻む一番の大敵はPC故障と体調不調や病気や怪我だと思いますね。
2016年も「あと一歩で皆勤賞達成」という所までいけたのですけど、2016年2月に私の生涯の中でも
「これはかなりひどい風邪・・」と思える風邪を発症し、あの時は結構大変な目に遭ってしまいました・・
上記にて「風邪やインフルを発症すれば堂々と会社を休めて楽じゃん!」みたいな事を書いたのですけど、
風邪やインフルを実際に発症すると、あの高熱とか咳に苦しめられてしまいますので、風邪ひいたからといって
楽とか天国という事は実は全く無いのですよねぇ・・(汗・・)

上記で書いた通り、私の席の真横と真向いの席の営業担当が真っ赤な顔をして高熱&咳&関節の痛み等を
発症し医師の診断書もインフルエンザという事になっていましたので、
もしかしたら、既にうつされちゃっているのかもしれないですね。
本当にうつされていたとしたらまたまた今年の皆勤賞も夢となってしまうのですけど、もしもコメ返がなかったり
更新が停止されたとしたら多分風邪という事だと思いますので、その際は御推察頂ければありがたいです。
そして多分ですけど風邪やインフルではないと思いますので、このまんま更新は続くと思います! (笑)

それにしても2年前の2016年2月の時の私の当時の風邪は本当に大変でした~!
病院に行った時の簡易診断ではインフルエンザではなくて風邪という診断でしたけど、
体温が40度近くまで達していて、あの時は高熱に苦しめられた~!という感じでした。
40度の高熱と言うのは、俗にいう「意識朦朧」一歩手前みたいなものだと思います。
とにかくだるい・・・ひたすらだるい・・・何かを飲もうとか何かを食べたいと頭の中では考えているのですけど
何かを飲食するという行動できないほど体が重たかったという感じです。
そして怖かったのは、これだけ体温が高いのに、意識としては、
「寒い・・・悪寒がするみたいな感じで、エアコンで室内をガンガン温めても、布団を何枚も被っても
靴下を二枚重ねてもとにかく「寒い、寒すぎる~」という感覚しかなかったです。
あの時は寒気も感じながらも「熱で頭がフラフラ~」という感覚も強く、寒気を感じながらも同時に
「体内がほてって熱くて敵わん・・」という相矛盾する感覚もあったのが不思議なものもありました。
寒気を感じながらも同時に「頭が熱いから寒い所で体を冷やしたい」というのも奇妙な感覚ですよね~
だけどそれが性質の悪い風邪というものなのかもしれないですね。
とにかく2年前の風邪は高熱に苦しめられたという感じで、あの時はかなり大変でした・・
あの高熱のフラフラ感は出来れば二度と体感したくないですね~

あの時は翌朝になってとにかく病院に駆け込み薬を処方して頂き、薬を飲んだところ、
あらあら、不思議!! 薬を飲んでひと眠りしたら体温はいつのまにか37度にまで下がっていました。
わずか数時間で体温を3度ほど下げてしまうとは、やはり最近の薬というものは凄いものがありますね!!
東方の凄腕薬師の永琳ではないですけど、薬の効果というものは確実にあるものなのですね~!

よく「バカは風邪をひかない」と言いますけど、あの時の私は「今年の風邪はバカでも引く」という事だったのだと思います。
東方風に表現すると、
「あの時の風邪は冷気を操る妖精・チルノでもひいてしまう」という事なのかもしれないですね。
こんな事書くと、チルノから「あたいはおバカじゃないもん!!」とか言われて氷漬けにされてしまい、今度は風邪を通り越して
肺炎を引き起こす羽目になりそうな気もしますね・・(汗・・)











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歴代プリキュアで風邪で熱出したピンク系プリキュアというと、初代のなぎさ・SSの咲・フレッシュのラブ・ハピネスのめぐみが
いましたけど、ドキドキのマナもそうでしたね。
マナというと、私の中では歴代最優秀&最聡明という「超人」みたいな人でしたけど、
こうやって無理がたたって熱を出して倒れた事もありましたね。
よかった・・マナもやっぱり人の子でしたね・・・(笑)
熱出しているのにまた無茶しようとするマナに睨みをきかせている六花が私はとにかく大好きですっ!!
やっぱり私の理想の青プリキュアは六花かれいかだと思います・・

最後に・・・・

よく迷信というか俗説の一つとして「風邪は他人にうつすと治りが早い」とか言われますけど
2年前の私の風邪は結果的にうちの奥様にも蔓延してしまいました・・(汗・・)
彼女の場合、全然大した症状ではないのですけど、
「風邪をひいた時はメロンが食いたい!!」とわがままばっかり言って、半分病みあがりの当時の私を困らせていたものでした・・
あの時は、うつしてしまった事に多少引け目はあったものでして、さすがに一個4000円クラスは無理としても
高級メロンのカットサイズというものが500円程度で売られていましたので、あの時はそれでお茶を濁したものでした・・

高級メロンというと私の中では「夕張メロン」というイメージもあるのですけど、夕張メロンというと真っ先に
思い出すのは、今現在ですと艦娘の夕張ちゃんですね! (笑)
昨日に続きましての「寒い、さむい・・」の愚痴みたいなショート記事です・・(汗・・)

最近も記事にしたと思うのですけど、寝る際には基本的にはエアコンを入れないようにしていますので、布団の中は
やっぱり寒いです。
電気毛布や湯たんぽもある事はあるのですけど、電気毛布はあまりにも暖かすぎるため、一度布団の中で
ぬくぬくしてしまうと、なかなか布団から抜け出せない事も多々ありますし、湯たんぽはそれを準備するのが微妙に
面倒くさかったりもします・・(汗・・)
そういう時は寝る際の靴下二枚履きとかスウェットの上にセーターを重ね着したりすることもよくありまして、
先日そうした重ね着用のセーターを衣替え用の衣装ケースから出そうとしました。

こうした衣装ケースに触れる機会というのはせいぜい衣替えの時期程度に限られてしまうものなのですけど、それは同時に
いらなくなったものとか古くなったとかの服を捨てる絶好の機会でもあったりします。
私、基本的に昔から不要なものはとにかくじゃんじゃん捨てる主義で、
(不要なものでも既に読んだ雑誌でもいらない懸賞当選品等であってもとにかく捨てる事を全くしないで、
やたらめったら溜め込んでおいて室内のゴミ屋敷状態を作りあげるうちの奥様とは全く対照的です・・・汗・・)
服も必要最低限のもしか持っておりません。というか元々おしゃれとかファションにはほとんど興味がないです・・

だけどそうは言っても「思い出」とかがあって何となく捨てるに捨てられないものもあったりはします。

その一つが、例えばうちの奥様と結婚する前に行ったディズニーランドで買った服とか
新婚間もない頃、箱根の温泉旅行で買った記念のペアルックTシャツなどは、
着る事はまずないのですけど、捨てる気にはなれないものですよね・・(笑)
それと同じ次元ではありませんけど、捨てるに捨てられず、相当時間が経過しているのにいまだに保持しているのが
高校~大学時代の吹奏楽団の定期演奏会・チャリティーコンサート・コンクールの本番で着ていたステージ衣装だと思います。
高校の頃は濃紺ブレザーで大学の頃は真っ黒のブレザーでした。

このステージ衣装ですけど、見た目にも全然痛みはありませんし、今現在でも普通に着れると思います。
そんな訳で、ついつい何気なくすごく久しぶりに高校時代の濃紺ブレザーに白ズボンに真っ赤なネクタイといった
ステージ衣装を着用してみましたっ! (汗・・)

そうした所、何と! 今現在でも全然普通に着る事は出来ます! というかサイズ的には全く問題ありませんでした!

このブログでは既に何度か書いたことがありますけど、私が高校を卒業して既に半世紀+α年以上経過しているのに
この間、身長と体重は全く変わっておりません!

うーーん、私って実はなのですけど、体もそうですけど
頭の中身も実は高校時代から全く進化していないおこちゃまなのかもしれないですね。
このブログではよく東方のレミリア様の事を「おこちゃま」とかよく揶揄しているのですけど(汗・・)
私は決してレミリア様の事を笑えないですし、心身ともに大人になりきれていないと言う事なのかもしれないですね・・

結局社会人になって以降身に付いたものというと多少の経験と悪知恵と記憶力の悪化程度だけなのかもしれないですね。

そうした高校時代の吹奏楽部のステージ衣装を着て楽器(クラリネット)を手にしてみて、
うちの奥様に「どう似合う?? 昔のステージ衣装なんだけど・・」と聞いたみたところ
「なんだかコスプレみたい・・・」と素っ気なく言われてしまいました・・(汗・・!)

ま、仕方ないですね・・・
彼女は当然ながら、私の現役奏者の頃は知りませんからね・・・・






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アニメや漫画等でたまにですけど、10代後半の女の子や20代前半の女の子が、
JK時代に自分が着ていた制服がなつかしくなってしまい、その制服をついつい着用して
「なにこれ、かわいい~ 自分もまだまだ現役女子高生として通用するのかも~」と自画自賛のうっとり妄想をしていたら、
ドアがガラッと開いて、妹や姉から「あんた、何やってんの・・」と冷たい目で見られて
ハッ・・と我に返るシーンがあったりもするものですけど、
私の高校時代のステージ衣装を思わず着てしまった・・というのもそうした事の一つなのかもしれないですね・・(汗・・)

「ご注文はうさぎですか?」第一期第3話のみんなでお泊り回の際に、
高校生のココアが中学生のチノの中学校の制服を着た時の周りからの「似合いすぎてかえってこわい・・」という反応は
極めて妥当というのもなんだかとても面白いものがありましたよね~・・(笑)

確かに中学生の制服を着たココアはどうみても中学生にしか見えないですよね・・
またまた「さくら水産」ネタになってしまいますけど(汗・・)
何度でも言いますけど、このご時世において、魚又は肉系のおかずが付いて、ご飯・味噌汁・漬物・卵が食べ放題で
価格は税込み500円のランチというのは中々見ることは出来ないものですし、
魚系のおかずの場合は、焼き魚またはお刺身系が多いという事は本当に庶民のすてきな味方のランチなんだなぁ・・!と
実感させられてしまいますねっ!

ちなみにこのさくら水産のランチは事前にHPで公開されているのですけど、午後1時を過ぎてしまいますと、
事前に準備していたランチのおかずが全て出てしまい、HPで予告してあるおかずが提供できない場合もたまにあるようですので
さくら水産でランチを食べる場合はちょっと早めに行った方がいいのかもしれないです。
先日も「かつおのたたき 黒胡椒風味」というなにやら魅力的なメニューが予告されていましたけど、立ち寄った時間が
一時半を廻っていたせいかこのランチは既に全て提供済だったようでして、ねぎとろに差し替えされていました・・(泣・・)

前回も似たような事を書きましたけど、さくら水産の特筆すべき点の一つとして、「味噌汁」が大変おいしいことが
挙げられると思います。
さくら水産は基本的にはほとんどがセルフサービスという事で、店員さんに食券を渡しお盆におかずを乗せて貰ったら、
ご飯やみそ汁をよそうのは自分達自身です。
だから一杯目からとてつもない大盛りご飯を自分のためだけによそう事も可能です・・(笑)
そして味噌汁は、あらかじめわかめ・豆腐が入ったお椀が用意されていて各自で大鍋から汁をよそうのですけど、
この大鍋の中身は単なる汁ではなくて、ここにたこ・魚の白身・貝等が既に入っていて、そうした海の具材をお椀に
たくさん盛り付ける事も可能です。
そしてこの味噌汁はそうした海の具材の出汁が効いていて、とても美味しいと思います。
ファーストフードの牛丼の場合、吉野家・すき家あたりはいかにも粉末味噌スープをそのまんま溶かしただけぇ~という
感じですし、松屋は一応手作りかもしれないですけど、そこに入っている具材は、わかめと油揚げが一枚程度と
本当にしょぼいものだと思います・・(汗・・)
















この日の魚系のAランチは「さばの塩焼き」でした!

ちゃんと大根おろしが付いているのもすてきだと思います!
(最近の定食屋さんの「さんまの塩焼き定食」にすら大根おろしが付いてないケースもあり、あれはなんだか愕然となりますね)

脂も適度にのっていてさばだけでご飯がどんどん進みそうです!

こういうお店にハピネスチャージプリキュアのごはん姫こと大森ゆうこ=通称・ゆうゆう=キュアハニーにご来店して頂き、
店内で例のあの「ごはんのうた」を歌われたとしたら店員さんも食べているお客さんもみんなほっこりして、
更にご飯をおかわりしまくるのかもしれないですね・・(笑)







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そしてメインのおかずだけではなくて「生卵」が食べ放題という事で、さくら水産にくると、ついついご飯の一杯目は
「卵かけご飯」にしたくなってしまいます!
温かいご飯の上に別皿にてあらかじめ溶いておいた生卵にちょびっとお醤油をたらして、そのまんまご飯にだら~っと
かけてあつあつご飯と卵を一緒に食べると
「こういうシンブルな卵かけご飯は最高だね~! これがあれば、ゆうゆうのごはんの歌ではないけど
おかずなしでもそのままでOKですっ!という感じになってしまいそうだねぇ~!」と改めて実感させられるものがあったりもします。

卵は栄養のかたまりと言われていますし、肉・牛乳と共にタンパク食品の代表です。

卵白の成分は主にタンパク質で、卵黄はタンパク質の他、レシチン、ビタミンA・B2・D・E・リン・鉄・カルシウムなども豊富で、
ビタミンC以の栄養素はほとんど含まれています。
毎日一個は摂りたい食品ですけど、目玉焼き・スクランブルエッグ・オムレツ・チャーハン・親子丼等ももちろん
すてきな食べ方だとは思うのですけど、こうした「卵かけご飯」はやっぱり「シンプル イズ ベスト!」だと思います!

こうやって卵かけご飯とか目玉焼きをご飯の上に乗っけてお醤油をちょいとたらして食べたりすると
「日本人にうまれてきてよかったぁ~!」としみじみ実感してしまいますね! (笑)
熱いトーストの上に目玉焼きを乗せて食べるのもとってもおいしいですし、ご飯の上に目玉焼きを乗せて、
黄身をつぶしてその上に醤油をたらすのも美味しいですし、
要は「卵」という食材はパンにもご飯にもどちらに合うすてきな食材と言えるのだと思いますね~!








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この時来店した際には、卵かけご飯の上に、「あるものみんなのっけちまえ~!」という感じで、
サバの塩焼き・大根おろし・漬物を全部乗っけて、卵と一緒にガツガツと食べさせて頂きましたけど、
こういう食べ方も決してお上品な食べ方ではないですけど、こうした「なんでもござれ!」みたいな食べ方も
決して悪くはないと思いますし、卵は基本的にはほとんどの食材をやさしく包み込んでしまい融合させてしまう
すてきな食材なのかもしれないですね!
サバの脂身と卵の食感も全然悪くないし違和感も全く無いし、むしろ食欲がどんどん進む!という感じですね~! (笑)

親子丼は言うまでもなく卵と鶏肉の丼なのですけど、
他人丼とは、血縁関係にない食材によるどんぶり料理という意味で、
具材に鶏肉(親)と卵(子)を使う親子丼のヴァリエーションであり、
豚肉や牛肉を卵で閉とじたものを丼飯の上に乗せたものであるというのが「他人丼」の定義ではあると思うのですけど、
関西方面では主に牛肉を使ったものが他人丼として親しまれており、
他の地域では主に豚肉を使ったものがメジャーな他人丼とされているのが地域の違いと言えるのかもしれないですね。

ちなみに関東では、豚肉を卵でとじた丼を他人丼という呼び方ではなくて「開化丼」と呼ぶこともあるようですね。

そうした意味では、上記の生卵の卵かけご飯の上に血縁関係が全然無い海の産物のサバの塩焼きを乗せるという事は
広義的にはこれも一種の他人丼といえるのかもしれないですね。

例えばですけど、卵かけご飯の上に、わさびをたっぷりと効かせたねぎとろ・缶詰のシーチキン・そぼろ煮・めんたいマヨネーズ・
高菜・なめたけなどをのっけて食べてもとても美味しいと思いますし、
やっぱりこれも異種格闘技みたいな他人丼の一つと言えるのかもしれないですね~(笑)

皆様の食卓でやられている卵かけご飯の上に更にのっけて美味しくなる食材があれば是非教えて頂きたいです~!
改めてですけど、1/22~23の関東のあの大雪は大変でしたよね~

1/24以降も大きな幹線道路ではどうにかこうにか車の通行は可能な程度に除雪は行われていたと思うのですけど、
一歩路地に入ると全然除雪されていない道路とか道路がカチンカチンに凍結されている道路がかなり多く残っていて、
1/27~28の土日でもまだ道路には雪がかなり残っていましたし、裏路地に入るとやはり道路の凍結は
あちこちで残っていました。

こういう時に不可欠なのはスタッドレスタイヤとタイヤチェーンだと思います。

雪国においてはスタッドレスタイヤは冬の必需品だと思います。
私が子供の頃は今現在のスタッドレスのような高性能タイヤは存在していなくてスパイクタイヤ・スノータイヤというものが
主流であったと思うのですけど、スパイクタイヤが原因と思われる道路の粉塵被害とか舗装道路に与えるダメージの大きさや
道路の補修の費用の大きさなど品質上に欠陥がある商品という感じもあり、
いつの間にかスタッドレスタイヤに冬場のタイヤの主役の座を奪われてしまったみたいな感じでもあったと思います。

南関東においては、例年では雪が降る事自体年に1~2回程度あるかないかという感じですし、先日みたいな大雪は
大変珍しいと言うのか4~5年程度に一回あるかないかという感じでもありますので、
冬場にスタッドレスタイヤを装着しているという方はむしろ少数派ではないのかな・・?
関東のように雪があまり降らない地域では、こうした大雪の場合はあくまで一時的に臨時的にという感じで
タイヤチェーンを利用するケースが多いように思えます。
スタッドレスタイヤは夏タイヤに比べて寿命も短く、燃費やタイヤの価格という面から考えても
タイヤチェーンをうまく利用することで経済的な負担を軽減できるような感じもありそうですね。













以前ですと、タイヤチェーンというと金属製というイメージがありましたけど、最近では非金属型の方が
むしろ主流になっているのですね~!
カー用品店に行って実感したのですけど、昔ながらの金属製というのはそれほど種類がある訳ではないという事が
よーく分かったものでした。

タイヤチェーンは大きく2つの種類に分けることができます。
1つは金属製のタイヤチェーンで、そのメリットとして安い事とコンパクトに収納できることが挙げられると思います。
以前ですと「はしご型」みたいなチェーンが多くて、これを装着する時には、地面にチェーンを下に引いて、
車を少しずつ移動していってチェーンを巻くみたいな様式が多かったような気もしますけど、最近の金属製チェーンは、
亀甲型のように簡単に装着できるタイプの方が主流みたいでして、
昭和の頃のように、寒い雪道においてお父さんたちが一生懸命息をハーハーさせながら悪戦苦闘しながら
チェーンを装着させていった光景は既にレトロな光景のようですね・・
デメリットとしては金属製のため走行時の振動が大きく騒音も決して小さく無いことが挙げられると思います。
そして何よりもタイヤにチェーンを巻いて走行するとスピードは出せないです・・
大体40キロ程度が限界なのかもしれないです。
そして周りの車がチェーンをしていない中で、自分の車だけがチェーンを巻いていてチンチラ道路を走行していると
周りにとっては大迷惑で大顰蹙なのかもしれないですね・・(汗・・)

2つ目のタイプは非金属製のタイヤチェーンです。主にゴムや樹脂などの素材からできており、
言うまでもなく金属製チェーンに比べると走行中はガタガタ揺れる事も騒音も無く運転中のストレスが少なく、
時速60キロ程度のスピードも問題なく出せると思います。
デメリットは金属製チェーンよりは価格が高いという事が挙げられると思いますし、
形状によっては確かに装着方式はワンタッチで大変楽だけど収納がかさばり場合によってはトランクに入らないという形状も
あったりします。

4年前の関東のあの大雪の際は、車内のタイヤチェーンがはしご型タイプしか無くて、
あれを装着するときは本当に苦労させられたものでした・・(泣)
取扱い説明書の通りにやってみたのですけど、手袋をはめた状態ではなんかやりにくい感触がありましたし、
手袋を外した状態でやってみると雪が半分溶けた状態の氷水の中で装着作業をやっている感じがあり、
とにかく指先があまりの冷たさのために手の感覚を喪失し、
寒い中に半分氷水に浸かったような状態でタイヤチェーン装着は大変難航を極め、後輪タイヤにチェーンを付けるだけで
1時間程度も掛かってしまい、とにかくあの冷たさは地獄でしたね・・
そして何よりもはしご型の場合は、少し車を動かして装着、そしてまた少し動かして装着の続きという感じで、
あの面倒さには閉口させられたものでした。

だけど今回の大雪の際には、社内には前回の教訓もあり、ワンタッチ装着の亀甲型金属チェーンが装備されていて、
あれはいちいち車を動かさなくても、タイヤ全体にチェーンを巻きつけるみたいな比較的簡単操作で
チェーンを付ける事が出来ましたし、前回のように指先が氷水でびしょ濡れになってしまう事もそれほど無くて
短時間で装着完了できたことは大変ありがたいものがありました!

それにしても最近の金属型チェーンの装着はワンタッチ方式で大変楽ですね~!

1.駆動輪にチェーンをかぶせる

2.ゴムバンドで三角形状に仮止めした後にタイヤを回転させ、チェーン連結部分をカチッとワンタッチ操作で接続
 (左側に巻くときは右へ、右側に巻くときは左へハンドルを切っておくと巻きやすいです)

3.チェーン連結部分を起点として対角線状にゴムバンドをすべてのフックに掛けていく

4.全てのフックにゴムバンドを掛けて作業完了

関東には今年はもうこんな大雪はまたあるのでしょうか・・、こうした大雪や車にチェーンを装着させるなんて
一年に一回程度で真っ平ごめん・・という感じですね!

不二家の「カントリーマアム」は定番ロングセラー商品ですよね!

ミルキーは「ママの味」とも言われていましたけど、カントリーマアムもミルキー同様にママの味なのだとも思います。
ミルキーはどちらかというと人工的な味みたいな感じもなくはないのですけど、
「カントリーマアム」は、どことなくあの「手作り感」みたいな味があるのがすてきだと思います!

カントリーマアムってあのしっとりとしたやわらかさと甘さが本当に素晴らしいですよね!

口に入れるとふわっ・・としていて頬張ると口の中でさっ・・と溶けていくような食感が素敵ですし、
あの独特の甘さが美味しいと思います。
考えてみると、私って、30年以上カントリーマアムを食べ続けているんじゃないのかな・・と思いますし、
まさに「ロングセラー商品」だと思いますし、
誰からも「愛される資格のあるお菓子」の一つなのだと思います。

カントリーマアムの特徴ってなんなのだろう・・?

思いつくままに挙げてみると・・

1.カカオマスやカカオバターがたっぷり入った本物のチョコチップのおいしさを生の状態で閉じ込めています。
 クッキー自体を低温でじっくりと焼き上げ「しっとり感」を引き出しています。

2.クッキー自体を二重構造にしている。外側はサックリ層、内側はしっとり層にしていて、その食感が素敵だと
 思います。

3.手作り感覚のクッキー」という食感で、古き良き時代のアメリカンみたいなお菓子みたいな感じがします。

4.そのまま食べてもおいしいですけど、レンジで再加熱すれば、さらに焼きたての美味しさが再現できる
 というのも凄いと思います。





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本日より2月に入りますけど、この時期のスーパーやコンビニのお菓子売り場においては、季節限定の
いちご味のクッキー・ケーキが登場する時期でもあります。
カントリーマアムにおいても季節限定商品ではありますけど、「香るさくら」というピンク色のかわいい商品が登場してきました!

カントリーマアム「香るさくら」は、ミルク風味の生地にホワイトチョコチップと国産の桜花エキスを入れ、
ほんのりピンク色に焼き上げたクッキーです。
ふわっとさくらが香る上品な味わいに仕上げられていて、さくらの香りとかピンク色とか
まるで「春」のようなふんわりとしたかわいくてチャーミングなお菓子だと思います。

カントリーマアムも季節限定商品とか地域限定商品を発売する事もありますし、以前は春の時期というと「いちご味」が
定番だったと思うのですけど、今回はより「春」をイメージさせる商品が登場してきたと思います。
それにしても今年は本当に寒いですね~!
埼玉の地は例年でしたら外水栓が凍結して蛇口をひねっても水が出てこないという事はほとんど無かったと思うのですが、
今年は室内はそうした事はないにしても外水栓は朝方はほぼ完全に凍結状態ですね。
つまりはそのくらい今年の冬は寒さが厳しいという事なのですけど、
こうなると「早く春が来ないかな・・」とか「早く暖かくならないのかな・・」と願うばかりですね。
東方式に言うと、早く雪女さんのレティ・ホワイトロックに退散して頂き、春告精のリリーホワイトにあの満面の笑顔で
「春ですよー」と春到来を告知して欲しいものですね!(笑)

このカントリーマアム 香るさくらはこのピンクの商品パッケージで既に「春」ですね!

ピンクのパッケージというだけでとても「かわいい!」と感じてしまいますね!

最近のカントリーマアムは以前に比べると「うまい棒」ではないけど「なんかちょっと小さくなったのかも・・?」と
感じなくもないのですけど(汗・・)、このピンク色のデザインと桜の香りとホワイトチョコのチョコチップを実感してしまうと
「大きさは別にどうでもいいじゃん・・」と感じてしまいそうですね・・(笑)

ちなみにこれをレンジで7~10秒程度加熱するとおいしさと風味はもっとUPしますよ~!






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上記のカントリーマアム 香るさくらと同時期に不二家からはミルキーシリーズとして「桜咲くミルキー」も
登場しています。
ちなみにこの「桜咲くミルキー」は「受験生頑張れ~!」というペコちゃんからのエールも込められているすてきな商品です!

華やかなピンクの「桜ミルキー」と定番の乳味あふれるやさしい甘さの「白いミルキー」の2色アソートです。
パッケージデザインは「ガリ勉ペコちゃん」と「チアガールペコちゃん」の2種類で、
貼ってはがせる「ペコちゃんのうか~るシール」(全8種類)もパッケージ表面に付けられています!

受験生の皆様には、受験勉強で疲れたときの糖分補給や気分転換時に是非このかわいい二種類のミルキーを口にされて、
是非ぜひ「合格」を目指して頂き、
文字通り「桜咲く!」となって欲しいものです!!







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ちなみにですけど、「カントリーマアム」を自宅でそっくり同じものを再現する事は、
とてもじゃないですけと私にはできませんが(汗・・)
カントリーマアムもどきの「しっとりクッキー」は自宅でも案外簡単に作れると思いますよ!

ちなみにですけど、私自身も数年前に何度かそうしたカントリーマアムもどきの甘くてふんわりクッキーを
焼いたことがあります。
そのカントリーマアムもどきクッキーのレシピを下記に簡単に記させて頂きたいと思います。

それでは・・「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系主人公のいちかちゃんではないですけど
「レッツ・ラ・クッキング」ターイム!! (笑)

1.ホットケーキミックス・卵・サラダ油・砂糖をボールにいれてヘラでやさしくかき混ぜます。
  (いちかみたいにむきになって力任せに混ぜるのはNGです・・笑)

2.オーブンを180度に予熱しておきます

3.生地がまとまってきたら、ここに少し大きめのチョコチップを入れます

4.生地を手で丸くこねて、そして手のひらで押しつぶし、厚さ1cm程度の平べったい丸型に整えていきます。

5.あらかじめ余熱で温めておいたオーブンで約10分ほど加熱します。
 (当たり前の話かもしれないですけど、厚めだとしっとり感が増し、うすめだとサクサクカリカリ感みたくなります)

これはそんなに難しくないと思いますし、設定温度さえ間違えなければ、こげるとかしっとりしないという事は
多分ですけどそんなにないと思います。

そうそう・・、いちかちゃん=キュアホイップというと一年間のプリキュアとしての任期おつかれさまでした!!

いちかちゃんの事は今後も絶対に忘れる事はありませんし、あのかわいらしさは歴代でもトップクラスのものが
あったと思います。
当初の頃は例えば上記で書いたようなカントリーマアムもどきのクッキーとかシュークリームの皮をオーブンで
焼き上げる時とかプリンのカラメルつくりの際ですら爆発炎上みたいな事を何度もやらかしてくれていましたけど、
最後の方は立派なバティシェみたいな存在になっていたのはいちかちゃんとしてのすてきな成長といえそうですね~!

そして今週より新しいプリキュアも放映開始となりますけど、今年はどんなかわいいプリキュア達が熱い物語を
展開してくれるのか今からとても楽しみです!
本日でとにかく寒くて敵わなかった1月が終わりを迎え明日より2月になりますけど、
1月ですらこれだけ寒かったというのですから寒さ本番の2月は一体どうなるのか今から戦々恐々という感じでも
あったりします。
1月でこんなにも寒かったり首都圏にあんなとてつもない大雪が降る事自体大変珍しいようにも思うのですけど、
地球的規模の温暖化現象により、夏場はとてつもなく酷暑で冬場は極端に寒くて雪の被害が大変という
極端に暑くて極端に寒いという極端な二極化の気候が進み、春と秋がなくなっていく可能性が今後あるのかも
しれないですね。

明日から2月という事で、あと一か月程度この寒さを耐え凌けば3月という事で少しは「春」らしい暖かい雰囲気が
出てくればいいですね~!
とにかく2月は引き続き「寒さとの戦いの日々」なのかもしれないですね。

さてさて、そうした寒い日の夜に寝ようと思って布団に入ろうとした際に、
布団が暖かくなるまで布団の中でガタガタと寒さに震えたり、
お風呂や暖房でせっかく温まった体が冷えてしまってなかなか寝付けなかったり
布団の中で一定の温かさを保つことは寒い冬場の夜においては、結構大変なものがありそうですね~

そうした場合、室内のエアコンをガンガン効かして寝ている間も暖かい室温をキープするのも一つの方法なのかも
しれないですけど、あまり過剰にエアコンを掛けると、①電気代がとてつもなく掛かってしまう ②乾燥しすぎで喉がイガイガする
③室内が暖まりすぎると何となくですけど、体内の温度調整機能が弱くなってしまい自律神経失調みたいな症状を誘発
④風邪をひきやすくなってしまう ⑤家の中で寒い所と暖かい所の温度変化差を誘発させてしまう
といったデメリットもありそうな気もしますし、
私自身、21世紀に入って間もない頃、日常的な悪寒・めまい・だるさを感じる事が多くなった体調不良を招いた際の
原因として医師から「あまりにも夏場は冷房を効かせ過ぎ冬場は暖房を効かせ過ぎた事が体内と体外の温度調整の障害
みたいな事を招き、結果的にそれが一つの自律神経失調みたいな事態を招いてしまった」と指摘をされ、
その後しばらくエアコンを掛ける事を極力やめて自然体の温度で暮らすようにして、なおかつ生姜・黒酢・食物繊維・梅肉等を
取り入れた食生活を送ってみたら、見事にそうした症状が消滅しました!
それ以来、私自身は極度にエアコンを付けない生活を心がけるようにはしています。
夏場の暑さは仕方ないとしても、私自身はそうした理由から極力冬場はエアコンを付けないように心掛けている
つもりではおります。
何よりも冬場に一日に何時間もエアコン掛けまくっていると翌月の電気代の請求書を見て「マジかよ~!」と感じる事も
多々あったりしますよね・・(汗・・)

エアコン以外で布団の中で寒さを防ぐ方法として王道的なものは「重ね着」なのかもしれないですね。
ちなみに私自身は冬場限定ですけど(汗・・)靴下の二枚履きは最早当たり前の領域と化しています・・
スウェットやフリースを重ね着して寝ることもその一つの方法と言えそうですね。
重ね着や厚着をして寝るのは一番手っ取り早くて安上がりな寒さ対策ですけど、
寝返りがうちにくかったり圧迫感を感じて寝苦しかったり、はたまた肩と首に負担が掛かってしまう事で朝目覚めた際に
頭痛を感じる事もあると思いますので、無理をしない重ね着という事が求められそうですね。

冬場の冷たい布団を温める暖房器具として一番効果的なのは「電気毛布」だと思います!
これって何が凄いのかと言うと、その暖房効果とコストパフォーマンスは数ある暖房器具の中でも最強だとすら思います。
電気毛布の電気代は強の場合1時間で平均0.1円程度ですし、24時間つけっぱなしでも月70円程度です。
そして電気毛布の最大のメリットは、とにかく布団が暖かいという事なのだと思います!
敷き毛布を「中」で寝る30分くらい前からつけておいて寝るときは弱に切り替えて朝までつけっぱなしというのが
一番効率がよい温め方のような気もしますし、
熱は下から上にいきますので敷き毛布の場合だと弱でも十分布団に熱がこもると思います。






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エアコン・電気毛布はとにかくその暖かさのキープは大変な魅力であるのですけど、
一つ欠点を指摘すると「乾燥しやすい」という事なのだと思います。
あまりにも過剰に使用すると、喉が渇いて痛めたり肌が極端に乾燥する事も十分あり得ると思います。

なぜそうした乾燥という事態を起すのかと言うと、言うまでもなく両者は布団全体または室内全体をまんべんなく暖めるからです!

そういう場合に大変メリットがある布団用の暖房器具と言うと、湯たんぽと電気あんかが宜しいのかもしれないですね。

湯たんぽは、体を部分的に温めその後徐々に温度が下がっていくのですけど、
この「最初から最後までいつまでも熱い訳では無い」という点が「過度な乾燥防止」と「適度な体温維持」という観点で
大変メリットがあるように思えます。
人間が深く眠りにつく時には体の内部の温度が下がる必要があるのですが、
いつも一定の温度の電気毛布では「熟睡する体温」になりにくいというデメリットも実はあったりして、そうしたデメリットを
補うのが湯たんぽなのかしれないですね。
それと電気毛布・エアコンは「寝汗を誘発しやすい」というデメリットもあるのですけど、あくまで部分補助暖房の
湯たんぽや電気あんかにはそうした懸念はあまり無いというのもすてきなメリットと言えるのかもしれないです。

だけど湯たんぽの欠点は言うまでもなく「朝まで温かさが持続しない事」です。

朝になると水みたいな感じになっていて逆に「つめた~い!」と感じる事もあったりもします。

そうした欠点を埋めるのに適したものが「電気あんか」と言えるのかもしれないです。

あんかというと昔でしたら、豆炭や練炭を入れるというイメージもあったのかもしれないですけど、
これらの素材は布団の中という事で火事を引き起こす懸念もありますし、事実そうしたあんかが原因となる火災も
昭和の頃にはあったようですけど、この電気あんかはそうした事態を起こすことはなさそうですし、何よりも
電気毛布同様電気代はそれ程かからないし、湯たんぽと違って温かさを朝までキープできる点は大変大きなメリットが
あるといえそうですね~!

ちなみにですけど、私が貧乏学生の頃、室内の暖房器具はこたつのみであった時の布団の暖房器具は
「ドライヤー」で代用していた事もありました!
あ、だけど、このドライヤーはバカに出来ない程、効果は中々高かったと思います。
布団に入る前に足元にドライヤーを掛けておいて布団の中をある程度温めておいて、寝る際にドライヤーの電源を
切っておいても布団内の温かい温度は十分維持出来ていたと思います・・(笑・・)








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それにしても今年の12~1月の寒さは本当に半端ないものがあったと思いますし、
これはマジで本当に幻想郷の結界が一時的に緩み、幻想郷のあのすてきな雪女のレティ・ホワイトロックが外界に
入り込んでしまったとしか言いようがない寒さと言えるものがあるのかもしれないです。

レティさんの能力は「寒気を操る程度の能力 」なのですけど、これは、冬の大自然そのものを操る能力であり、
冬の吹雪とか寒波はレティさんがもたらすものとの事です。
こうした「寒さ」を操るキャラで東方で被る御方というと、そりゃ、言うまでもなく「チルノ」だと思うのですけど、
レティは妖怪、チルノはあくまで自然現象そのものでもある「妖精」であり、
チルノはレティみたいな大自然を操作する事は出来ず、あくまで「冷気を操る程度」の能力という事で、
チルノの半径2~3m内を氷のように冷たくする程度に過ぎず、
やはりレティとチルノの力の違いは相当大きいと言えるのだと思います。

余談ですけど、楳図かずお先生が1970年代に連載され単行本化もされた「のろいの館」という漫画の中に
「怪談」という短編も収録されているのですけど、この怪談は、
雪山で遭難した人々が眠らないように一人ずつ自分が体験した怖い話をしていくというオーソドックスな話なのですけど、
この中でのラストのオチで大きな役割を果たすのはこの「雪女」でした!!
楳図先生が描かれたあの雪女は、まさに「怖い・・」とか「おっかない・・」みたいな要素に溢れていましたし、
容姿もスレンダーで細身という雰囲気だったと記憶しています。
その各人が話した怪談というのも結構怖いものがあり、
吸血鬼に囚われ、血を吸われて、干からびていく夢を毎夜見る少女の話や
鬼の面をかぶって食物を奪っていた老婆が鬼に変化する話や柳の精に憑り殺される男の話も印象的でしたけども、
上記のラストのオチというのが、娘を連れた父親が、絶対に話さぬよう言われた「人食い雪女」について話しだしたけど、
その絶対に話すな!と厳命されていた人食い雪女の正体は、実はその父親が手塩にかけて育てていた娘そのものであった
というものでした。

雪女というと一般的には、上記の楳図先生の怪談ではないですけど、おっかないとか細身とかガリガリとか
目が吊りあがって血気だっているみたいな印象もあるのですけど、
東方に登場されるこのすてきな雪女のレティさんは、怖いとかおっかないとか細身という印象が
あまり無いのが実に面白いと思います。
勿論、雪女ですし、冬場の幻想郷内の「寒さ」の主原因にもなっていて基本的には「少し迷惑なのかも・・・?」という
感じもしなくはないのですけど、
「冬なんだから寒いのは当たり前じゃん! レティさんはこれだけ可愛いのだから少しぐらいの寒さは
我慢してあげましょうね!  幻想郷の外の外界では温暖化とか暖冬みたく言われているのですけど、
こうやって幻想郷内のいかにも日本本来の四季そのものをはっきりと感じさせてくれる要因を生み出してくれる
レティさんには感謝をしてあげないといけないですね!!」と
皆様に申し上げたい気持ちで一杯ですね!! (笑)

レティさんは「冬の妖怪」なのですけど特に厚着をしている様子はないにも関わらず、全体的にどことなく
ふっくらというのかゆったりとした雰囲気があるのかなとも思います。
雪女みたいな細身というイメージとは明らかに一線を画していて、どちらかというと細身ではなくて逆に
「ふっくら・・・」みたいな雰囲気すらあるのがとっても面白いと思います。
そうしたふっくら・おおらかという雰囲気のため、そのあたりが怖さを感じさせず逆に「親しみ」みたいな
雰囲気すら感じさせてくれる要因になっているのかなぁとも思ったりもしますね。
レティさん自身の性格もおっとりとしてのんびりとしていておとなしいという感じでもありますので、
どちらかと言うと「ふっくら=日本のお母さん・・」みたいなイメージもあるんじゃないのかな・・と思ったりもしますね!
ロングスカートにエプロンという衣装は、どことなく十六夜咲夜を思わせるものがあり、
ターバンみたいな帽子の形状とウェーブのかかった髪型は、なんとなくですけど、ゆゆ様を彷彿とさせるものが
あるのかな・・とも思ったりもします。

レティ・ホワイトロックはまさに「冬の風物詩」みたいな妖怪ですね!

東方には、リリーホワイトという「春ですよー」といって幻想郷内に春を告知するとっても可愛い妖精がいるのですけど、
その意味においては、レティ・ホワイトロックは「冬ですよー」と幻想郷内に冬を告知する妖怪とも
言えるのかもしれないですね。

そしてレティさんの更にすてきな所はシャレが通ずると言うか、冗談が通ずる素敵な雪女だとも言えそうです。

いつまでたっても春がやってこない「東方妖々夢」の異変の際に霊夢からやっつけられても
はたまた霊夢が主催した「春乞い儀式」にて「冬」の象徴でもあるレティさんを霊夢が退治してしまった場合でも
特段霊夢を恨んだりあとで復讐をする事もなく、
「負けたものは仕方ないわね・・」みたいな感じで、あまり勝ち負けにこだわらないおおらかでさっぱりとしているのが
基本性格なのだと思います。
それを象徴していたのは、「東方妖々夢」における咲夜さんが自機を務めた選択肢における一面ボスのレティさんとの
戦いの場だったと思います。

そう! 咲夜さんとのバトルの際に、レティさんを代表するお言葉「くろまく~。」が飛び出してくるのですよね!

その場面を再現してみると・・・

咲夜:ああもう、こんな雑魚倒しても何にもなりゃしない! さっさと黒幕の登場願いたいものだわ。
レティ:くろまく~。
咲夜:あなたが黒幕ね。では、早速。
レティ:ちょい、待って! 私は黒幕だけど、普通よ。
咲夜:こんな所に黒幕も普通もないわ。そもそも、あんたは今何が普通じゃないか分かってるの?
レティ:例年より、雪の結晶が大きいわ。大体、3倍位。
咲夜:ああそうね。
レティ:あとは、頭のおかしなメイドが空を飛んでることくらいかな。
咲夜:そうね。やっぱり、あんたが黒幕ね。
    (バトル終了後・・・)
咲夜:黒幕、弱いなぁ。次の黒幕でも探さないとね。

ちなみにですけど・・・いつまでたっても冬が終わらず春がやってこない「東方妖々夢」の
「くろまく~」はもちろんレティさんではなくて、ゆゆ様ですので! (笑)
異変の黒幕を探している霊夢・咲夜さんたち自機の前に、のほほ~んと冗談交じりに「くろまく~」と言ってのける
レティさんのお茶目さは相当なものがあると思いますね! (笑・・)

とにかくこんなにかわいくておおらかでシャレっ気があるレティさんは、最近の東方作品ではとんとご無沙汰しておりますので、
是非ぜひ外界で大暴れさせるのもなんだかもったいない話でもありますので、
久しぶりに東方ゲーム作品等にご出演を果たされて欲しいなぁ・・!とも思ったりもしますね!

そうそう、最後にレティさんというとdream fantasyのアミグリさんがまたまた素晴らしいレティさんを描かれていましたので、
そのすてきなレティさんは、当ブログにおいて2/24に転載&ご紹介をさせて頂く予定となっておりますので、
こちらも是非お楽しみにしてください!
1/22~23の関東の大雪は久しぶりに結構大変な積雪になってしまい、事前の天気予報ほはるかに超える被害が
各地で色々と出ていたようですね。
埼玉南部も大体20cm程度は積ったのかな・・?
このぐらいの積雪は2014年2月以来かなり久しぶりでした!
私も生まれと育ちは東北なものでして、子供の頃の大雪の記憶とか高校時代に片道12キロ程度の自転車通学でも
雪が30cm程度積っても平気で自転車に乗って通学していた事を考えると
「別に年に1~2回程度このぐらいの雪で大騒ぎする事もないじゃん!」と思ってしまうのですけど、
南関東の皆様たちはそもそもが大雪とか積雪に慣れていないのだから、それは仕方ないよね・・と思ってしまいますね。

天気予報では月曜の昼過ぎから雪がちらつき始め積るのは夕方から夜に掛けてという話ではありましたけど、
いやいや・・! 実際は既に午前中から降り始めていて午後から既に結構積り始めていました。
東北出身者の経験から「この寒さと雪の状態から判断して今回は積るね・・」と予想していたら、案の定こうやって
南関東でも20~25cm程度の積雪になってしまい、夕方の時点で既に電車も運行見合わせにはならなくても
運休とか電車遅延が各地で発生していたようですけど、私が普段利用する京浜東北線は本数は少なくても一応は
動いてくれて助かりましたし、無事に帰宅する事も出来ました。

翌日は仕事で外に出たくてもとても出られる状況ではなく内勤状態だったと言いたいところですが、
それ程世の中、甘くはないものですね・・(苦笑)
私のの職場は住宅・建築関係なので、現在施行中の物件とか足場が立っている物件とか色々あります。
そうした大雪のの当日とか翌日は出勤している人間が手分けして、各建築現場の見回りと周辺の雪かきをする事に
なってしまいます。
現場見回りは、足場確認とか暴風でシートが隣接宅にかかっていないか等のチェックであり、
雪かきは、月曜以降工事車両が適切に現場に搬入できるための下準備という意味もありますが、
何よりも、
「当社は適切に現場を監督していますよ~!」という事を施主をはじめ近隣宅にアピールという意味合いが強いと思います。
施主宅近辺と近隣宅周辺の雪かきをやっていると、後日往々にして
「こんなに現場管理をしっかりとやっている会社なら、是非我が家の工事の相談に乗って」とか「見積出して」
などの色々嬉しい誤算と言うか、あざとい(?)計算通りの事が結構起きるのは大変ありがたいものがあったりします。
「他人の不幸は蜜の味」と昔から言われる事ですけど、こんな事書くとお叱りを受けてしまうのかもしれないですけど、
台風の際の暴風豪雨とかこうした大雪の翌日以降は、家屋の修理補修といった依頼・相談の連絡を頂く事は多々あり、
住宅業界にとってはある意味「稼ぎ時」であったりもします・・(汗・・)

〇雨樋が壊れた

〇濡れ縁が破壊された

〇屋根に雪止め金具を設置して欲しい

〇雨漏りがしている

〇雪の重さに耐えきれずカーポートのアクリル板がゆがんでしまった、又は破損してしまった

〇屋根の雪が落下し、隣接宅のカーボート屋根を破損してしまった

〇下屋根が破損した

〇瓦が外れた

といった依頼が結構ちらほらと出ていましたし、私自身もヘルプとして雪かき応援をしていた現場のお施主様から
「あなたの会社はヤマハと提携しているのでしょ、それなら型番は決めているから
 キッチン設備入替の見積り持ってきて」
「瓦が大分痛んでいるから、葺き替えを検討したい。一度相談に乗って・・」
みたいなお話も出てきましたから、これは大変ありがたいものはありましたし、大雪の翌日の雪かきには、こうした
「ちょいとおいしいお話」もあるものなのだなぁ・・と改めて実感したものでした!

当日は社内の営業チーム、工事チーム、そして私みたいなアフターセクションもフル動員されて
各施工現場の安全点検と、近隣住民の目を意識した雪かきアピールタイム作戦の決行と言えたのかもしれないです。
雪かきは南関東の場合、東北のような水分の多い雪ではなくて、比較的さらっとした雪が多い傾向にありまして、
それ程重くもないし、東北地方の雪かきに比べると楽と言えば楽という感じもありましたけど、
やはりなんだかんだ言っても雪は重いし翌日は腰痛と腕の痛さとの我慢大会みたいなものでした・・
雪かきをしている間は体力を使うから意外と体はポカポカ温かいし、雪かき終了後に大抵のお施主さんは、
熱いお茶に和菓子等を振る舞ってくれるからこれが中々体にしみるのですよね・・・(笑)

帰宅する途中で何人かの人が転倒している光景も目撃しました。
私自身東北育ちなので、「雪道の歩き方」は多少心得があるのですが、こういう時は「ペンギン歩き」が一番安全ですね。
歩幅を極力小さくして一歩一歩ヨタヨタと歩く事が大雪の際の歩き方のコツのような気もします。
こんな雪でも、若い子なんて、片手に傘、片手にスマホみたいな人もいましたけど、
それは雪国では「最も危険な行為」だと思います(汗・・)
そうそう、雪かきをする際にたまにですけど雪を解かす策として熱湯をかける方もいたりもしますけど、
ひれはやめておいた方が無難だと思います。
雪が少量で熱湯をかけることでその雪が全て溶ける場合は全然問題ないと思いますけど、
大雪の際に熱湯を掛けてしまうと、翌日以降の朝にそのお湯を掛けた事が原因となって道路凍結という危険性を招く可能性が
ありますので、大雪の際は地道にスコップ等で除雪するのが実は一番ベターなのかもしれないです。







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それにしても雪かきは重いし疲れますよね~

東方の幻想郷において真面目に神社の雪かきとか人里の雪かきのお手伝いをされていた御方は言うまでもなく
守矢神社の早苗さんなのですけど、
霊夢も博麗神社の雪かきをしている場面も公式漫画ではあったりもしていましたから、
巫女さん達も大変ですよね~(笑)

だけどさすが幻想郷は常識に囚われてはいけない世界なものでして、こうした大雪の際に自らは雪かきはしないで、
自分の作り出したお人形さん達に雪かきをさせていた御方と言えば・・
そう! 言うまでもなく幻想郷のすてきな人形遣いのアリス・マーガトロイドでしたねっ!

ま・・アリスのような屈指の美少女がこんな重労働の雪かきなんてあまり似合いそうもないですね・・

人形をアリス自身が手作りして、そうした人形を一度になんと・・・!!10体~15体前後を同時に動かす事が出来て、
しかも、その複数の人形が一つの動作しか出来ないというのではなくて、
15体がそれぞれバラバラに動く事が容易に出来るというから、こりゃまさに凄い!!としか言いようがないですよね。
しかも、人形が人形に命令して動かす事も出来ますので、アリスのその能力の高さはすごいものがありそうですね!
複数の人形にそれぞれ別の動きをさせて、時には連携を取らせたり完全に非同期で動かしたり出来る訳でして、、
周りからすればとても操作しているとは見えないとしか言いようがないですし、
魔理沙は「あれは嘘だね・・・そんな事が出来る訳無い、胡散臭い・・」とか言っていましたよね。

だけど、それが実際にかるーーくやってのけてしまうのがアリスなんですよね!!
「東方三月精」においても、14体の人形のうち、10体近くに雪かきをさせて、残りの人形たちに炊事とかお茶出しとかを
させていました!
魔法の森の中のアリスの家には、基本的にはアリスとアリスが作り出した上海人形が暮らしているのですけど、
幻想郷内のあの大雪でも、あんなちいさな上海人形たちがアリスの家の屋根に上って雪下ろし&雪かきをしていましたけど、
うーーむ、ああいう光景を見てしまうと、
外界で大雪が降った場合は、是非ぜひアリスと上海人形たちにお越し頂き、各家庭の特に屋根の上の雪下ろしを
して頂きたいものですね! (笑)
小さい頃の話ですけど、子供の勝手な勘違いという事で、お茶に関しては、例えば緑茶の樹、ほうじ茶の樹、番茶の樹、
紅茶の樹、ウーロン茶の樹、抹茶の樹などのようにお茶の種類ごとに別々のお茶の樹の存在があるものだと
思い込んでいました・・(汗・・)

あ~、これはいくらなんでもちょっとひどすぎる勘違いでしたね・・(汗)

だけどこれはある意味仕方が無いのかな・・?

小さい頃だったら、例えば緑茶・ウーロン茶・紅茶の原材料となるお茶の樹は名前も違うのだからそれぞれ別の樹という風に
思ってしまうのはむしろ当たり前の話なのかもしれないですね。
この緑茶・ウーロン茶・紅茶の3種類の違いは「茶葉のつくり方」です。
緑茶、ウーロン茶、紅茶などの全てのお茶は、全て学名 が「カメリアシネンシス」というツバキ科の茶の樹からできています。
この樹の生葉を 乾燥・発酵させてつくる際、発酵度合いによって、
緑茶、ウーロン茶、紅茶などさまざまな 種類のお茶になるという事を初めて知ったのは既に中学生以降の話でした・・(汗・・!)

ちなみに緑茶とは日本式の緑茶のことであり、中国式の緑茶は含まないという事です。
つまり、緑茶、煎茶、玉露、番茶、抹茶ほうじ茶と呼ばれるお茶は全て「日本茶」ということになります。
そしてその発酵度合とか製造方法によって元は同じ「緑茶」と呼ばれる茶葉でも、煎茶になったり番茶になったりほうじ茶に
なったりするというのも面白いものがあると思いますし、お茶の世界の奥深さを感じたりもします。

昔は「緑茶」ってそんなに美味しいものと感じた事はほとんどなかったのですけど、最近はペットボトルの緑茶にも
安くてとてもおいしいお茶がたくさん出ているという事もありますし、私自身が高齢化(汗・・)による嗜好の変化という事で
炭酸系をほとんど飲まなくなってきて代わりに「お茶」をさっぱりとしたおいしい飲み物と意識するようになってからは、
水分補給とか気分転換とか食事の際の飲み物ってそのメインは緑茶になってきているようにも感じられます。
(先日の記事ではないですけど、冬の寒い時期はマイボトルに淹れたティーバッグの熱い紅茶も大好きです!)
緑茶ってある意味魔法の飲み物というのか、暑い時には冷たい緑茶がとにかくごくごくと喉を通りますし、
寒い時には熱いお茶をフーフーとさましながら飲んだ際には心底「温かいって最高だよねっ!」と感じてしまいますし、
和食はもちろん、中華でも洋食でももしかしたら・・? フレンチやイタリアンのお食事にも意外と合うのではないのかな・・?と
思ったりもします。
だけど例えば中華でも思いっきり濃厚な味の際とか油っこい味の際には、緑茶の中でも煎茶という繊細な味よりは
むしろ番茶とかほうじ茶の方がより食事後の飲み物としてはさっぱりするような印象もあったりします。
濃厚で油っこい中華料理によく合う飲み物ってむしろジャスミンティーの方が最適なのかもしれないですけど、
ジャスミンティーのあのちょっと独特の香りに抵抗がある方ですと、番茶とかほうじ茶のあのさっぱりすっきり感の方が
宜しいのかもしれないですね。

実はなのですけど、こんな記事を書いている私自身だって、結構最近まで番茶とほうじ茶の違いってあんまり
よく分かっていなかったです・・(汗・・)
番茶もほうじ茶も煎茶も広義的には緑茶という事は認識していたと思うのですけど、両者のはっきりとした違いなんて
意識した事はあんまりなかったです・・
番茶とは、緑茶(煎茶)の主流から外れた番外のお茶の事であり、換言すると
摘採期、品質、地域などにおいて煎茶の主流から外れた低級品の緑茶」のことであったりもします。
そしてその番茶をきつね色になるまで炒って香ばしさを引き出したお茶が「ほうじ茶」と呼ぶとの事です。

番茶にしてもほうじ茶にしても緑茶とはちょっと違う香ばしさというのか、そのすてきな魅力と言うのは
あのさっぱりとした飲みやすさにあるのかもしれないですね。
そして特にほうじ茶のあの独特の香ばしい薫りは、冷たいほうじ茶としてよりも熱いほうじ茶として飲んだ際に
強く感じるような気がします。

ではどうしてそんな「ほうじ茶」を意識するようになったのかと言うと一つ訳がありまして、
最寄駅前の居酒屋に餃子をメインとする居酒屋さんがあるのですけど、このお店の前には冬になると
「ご自由にお飲みください」と書かれてある張り紙のそばに、魔法瓶に入れられた熱いほうじ茶と紙コップが置かれていて、
見ていると仕事帰りの皆様たちは私もふくめて結構何人もの人たちが瞬間的な寒さを忘れる事ができるような
この熱いほうじ茶を飲んでいる光景を見る事ができます。
こういう粋なサービスってすてきでありがたいですよね~!
寒い時にこうした熱い無料ほうじ茶のサービスはとてもうれしいものがありますし、
ここは餃子料理をメインとする居酒屋さんなのですけど、こうした粋なサービスを普段からして頂けると
「何か機会があればこのお店に入ってみよう!」と思ってしまいますよね!
ただもったいないことに昼間のランチとか持ち帰り餃子はやっていないようなので、あんまり貢献できないのが
なんだかちょっと申し訳ないです・・(泣・・)
この餃子居酒屋さんの前に営業していた店舗は、回転寿司・持ち帰り寿司・ラーメン店等でしたけど、いずれも
早い時期に撤退していて
「駅前なのにすぐに潰れてしまう縁起の悪い立地」みたいなイメージもなくはなかったのですけど、この餃子居酒屋さんは
いつ見ても結構繁盛している様子なので、是非今後とも頑張って欲しいものだと思っています!
そしてこのお店が定休日の時とか開店前の看板には
「張り切って休業中」ではなくて「張り切って休餃中」という表示がされているのもなかなか粋なものがあると思います! (笑)







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ほうじ茶というと、飲みやすい・さっぱり感・爽快感というイメージもありますけど、煎茶同様すてきな効能も
たくさんあったりもします!

ほうじ茶には、アミノ酸の一種であるテアニンという栄養が含まれています。

テアニンは、お茶に含まれているうまみや甘み成分で、人間がリラックス状態にいるときに脳から分泌される
「α波」を増やす効果があるとされています。
テアニンにはそのほかにも集中力を持続させたり、更年期障害の改善にも一定の効能があるとされています。

そうそう、緑茶というと意外にもコーヒーや紅茶とほぼ同じくらいのカフェインが含まれているのですけど、
ほうじ茶は実は低カフェインの飲み物であったりもします。
そして、ほうじ茶に含まれるカテキンには脂質、糖質の吸収を抑えるとともに、
体脂肪を燃焼する効果があるためダイエットには打ってつけの飲み物であると思われます。
そしてカテキンは抗菌・殺菌作用があり、口臭や虫歯の原因となる菌を殺してくれるため口臭や虫歯予防となります。
他にも、コレステロール値が減少することで動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の予防にもつながるという
効能もあったりします。

上記でほうじ茶というとさっぱり感というイメージと記しましたけど、さっぱり感のある飲み物というと
夏場の麦茶も大変印象的です。
ほうじ茶も麦茶も、どちらも日本ではよく飲まれる人気のお茶ですけど、一般的には
麦茶は暑い夏に、ほうじ茶は寒い冬に飲むという方が多いような気もします。

麦茶はミネラルが豊富で、抗酸化作用があり、体内の浄化や水分量をコントロールする働きがあります。
体を冷やす効能があるので、夏バテ対策や熱中症予防など暑い夏にうってつけと思われます。
一方のほうじ茶は、上記で書いた通りカテキンやビタミンCが豊富に含まれているため抗酸化作用や殺菌力があり
風邪予防と言う観点からも打ってつけですし、ストレス防止という効能にも期待が持てるとの事です。

ほうじ茶は殺菌成分でウィルスを撃退し、免疫力を高めてくれることから特に風邪をひきやすい寒い冬にピッタリだと思います!

つまり、夏には麦茶、冬にはほうじ茶を飲んだ方が良いということになるのだと思いますけど、
こういう所にも古くからの先人の皆様たちの素晴らしき知恵が溢れているという事なのでしょうね!

お茶は色々種類がありますけど、どれもすてきですね~! やっぱりお茶文化の日本に生まれてきて
よかった~!という感じですね! (笑)
関東以外ではあんまり馴染みがないお店なので「なにをローカル話を・・」と言われちゃうのかもしれないですけど
「さくら水産」は「庶民の味方のお店」なのだと思います!
お店自体の本業は「海鮮居酒屋」というお魚料理をメインとする居酒屋なのですけど、
夜の居酒屋の方も価格が大変良心的ですし、特に料理の刺身・焼き物関係は社名の「水産」という言葉が象徴する通り
「看板に偽りなし!」という感じで、「安い、うまい!」という素晴らしいお店だと思います。

そしてこのさくら水産は、AM11:00~PM14:00という3時間限定ですけど昼間の時間帯は「ランチ」をやっています。
このランチの中で「日替わりランチ」は、通常はAとBの2パターンがあり、Aは魚系、Bは肉系という事になっていて
なんと今どき・・! 税込で500円!!という大変嬉しい事をやっております!
これは大変ありがたい「庶民の味方のランチ」だと思います!
(価格は少し上がりますけど、刺身定食・サバの味噌煮定食という他の定食メニューもありますけど、店内を見た感じでは、
 ランチを目的とした来店客の皆様は日替わりランチを頼むことが多いように思えます)

さくら水産の良い所は、ランチメニューの価格は税込み500円なのに、
ご飯とみそ汁のお替りは自由で、なおかつ卵・ふりかけ・漬物は食べ放題なのです!
店内を見ていた印象ではほとんどの皆様は、最低でもご飯は2杯はおかわりされていて、
学生さんとか職人さんみたいな雰囲気の方ですと、中には4杯程度もかるく平らげる方も結構多いような印象もあります。
いいですねぇーー!
こうやっておかずが美味しくて、漬物や卵が取り放題で、ごはんのおかわり自由ですから、
ハピネスチャージプリキュアの「ごはん姫」とも言えて、アニメの本編中に何度も通称「ごはんのうた」を歌ってしまう
ゆうゆうにとっては、まさに「大感激のお店」とも言えるのだと思います・・(笑)

さくら水産は、まだ全国展開をしていなくて、東京・千葉・埼玉・神奈川が中心です。
(事業展開のメインは都内という印象が強い会社ですね)
最近は、愛知・大阪・兵庫にも出店していると聞いています。
但し最近気になっているのはやはりこの価格では経営的に厳しいのかどうかは定かではないですけど、
以前は埼玉県内にもかなりの店舗数があったのですけど、浦和・武蔵浦和・与野が閉店となり、以前は大宮と川口にも
2店舗あったのでけど最近は1店舗に統合されています。

お魚料理は刺身でも焼き魚でも煮魚でも血液サラサラに効果があったり肉よりは栄養効能も高いと思われますし、
こうしたお魚関係のランチをこれだけご飯食べ放題で税込500円とは、本当に「神様、仏様、さくら水産様!」という感じですし、
計画経済とか節約をどうしても強いられがちな私にとっては、大変ありがたい食べ物屋さんでもありますので、
今後とも頑張って頂き、埼玉県内でも店舗を維持して頂きたいと思います。







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先日、仕事で大宮駅周辺に行く所用があり、それが終わったのが午前11:30頃で
「普段はお昼は午後2時頃食べるけど、たまに大宮の繁華街に来たからたまには大宮で美味しいものでも・・」と思ったところ、
真っ先に思いついたのがこのさくら水産でした。
普段の私の昼ご飯なんて、カップヌードルとかコンビニやスーパーのおにぎりや弁当という貧相な(?)ものばかりですので、
たまには外食もいいね・・という事で迷わずこのさくら水産に久しぶりに食べてきました。

この日のAランチは「カツオのたたき」でしたけど、魚も相変わらずとてもおいしいですし、カツオのたたきに相応しく
ネギやショウガの薬味もたっぷりかかっていますし、
何よりもごはん・味噌汁・卵・ふりかけ・漬物は食べ放題のおかわり自由ですし、質と量を兼ね揃えているお店だと
改めて感じたものでした。
だけど一つ気になったのは、昨年まではたしか「味付け海苔」も食べ放題のおかわり自由でしたけど、
今回は味付け海苔はテーブルの上に置かれていませんでした。
店員さんに聞いてみた所、「最近味付け海苔の食べ放題は廃止になりました・・」との事でした。
ま・・このくらいは仕方が無いことだと思いますし、とにかくこの質と量は今後も維持して欲しいものですね~!
そうそう、特筆すべきことは味噌汁の充実ですね~!
吉野家等の牛丼系ファーストフード店の味噌汁なんてほんとしょぼいものでして、中身は万能ねぎとわかめがちょびっと
ある程度で味自体も特に吉野家あたりは「いかにも粉末スープをお湯で溶かしましたぁ~」という程度に
過ぎない店が大半だと思うのですけど、
さくら水産の味噌汁は具材がたっぷりで、本日も、油揚げ・わかめ・豆腐・たこ・白身魚がふんだんに入っていて、
出汁も大変よく効いていたと思います。

さくら水産は、消費税が5%が8%に引き上げられた際も値上がりは一切しませんでしたので、
その心意気は素晴らしいですね!
さくら水産のランチは全てセルフサービスになっていて、ご飯やみそ汁をよそうのも、最後に食べ終わった食器を下げるのも
自分でやらなくてはいけないのですけど、それは当然ですよね!

とにかく、庶民の味方の飲食店なのだから、夜の居酒屋も昼のランチも両方頑張ってほしいものです!!






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さくら水産の店内は、意外と(?)ОLさんとか女子高生みたいなお客さんもちらほら見かけます。

庶民的な店だから、入りやすい雰囲気はあるのかもしれないですね。

またまたこのネタに突入してしまいますが(汗・・!)埼玉ご当地ショートアニメの 「浦和の調ちゃん」の
メインキャラの高砂調や大谷場南は、さくら水産みたいな庶民的なお店でガツガツ食べていそうな
イメージもあるのかもしれないですね・・(笑)

「浦和の調ちゃん」第二期は、公式においては
「現在第二期制作に向けて鋭意準備中!」とか浦和の調ちゃんの続編の「むさしの!」が現在鋭意制作中と
結構前から伝えてはいるようですけど、実際に放映はいまだに開始されていませんからね・・

果たして、実際の所はどこまで話が進んでいるのかな・・??

とにかく、こちらの方は全然期待をしないで長い目で「いつか本当に開始されれば儲けもの・・」みたいな感覚で
長い目で見ていきたいものですね。

そうそう、さくら水産は以前は浦和駅前のイトーヨーカドー付近にあったのですけど、こちらは既に閉店済みですので、
もしも調や南がさくら水産に食べに行く場合は、大宮に行くしかないのですけど、
浦和と大宮は昔から犬猿の仲という間柄でもありますので、さすがにそれはないのかもしれないですね・・(笑)
本日も朝から寒いですね・・

あの冷え込みは半端ないものがあると思います。

最近では野良犬というものはほとんど見かけなくなりましたけど、野良猫は不思議な事に変わらず存在しているという事は、
保健所の駆除に対して犬よりは猫の方が賢くて逃げ足が早いという事なのかもしれないですね。
こうした野良猫を見かけると「あれれ・・昼間はいいけどこんなに寒い深夜はどこで過ごしているのかな・・?」と
感じる事は多々あったりもします。

原因不明ですけど、我が家の北側の隣接マンション境界あたりから、深夜から明け方頃にかけて
どういう訳か猫が一匹だと思いますが哀しげにニャンニャン鳴いています。

ここ一週間ぐらい夜明けあたり続いているのですよね。
「子猫だったら可哀想・・・」とか「老猫が野垂れ死ぬ寸前だったら少し困るかも・・」と思って
何度か北側を見に行っても、特に猫がいる様子もありません。

春近辺のさかりがかかった猫同士という訳でもないし何かあのニャンニャンと哀しげに鳴く様子が何か気になるのですよね。

昔、私が田舎の実家にいる頃に同じような現象がありました。
古い家でしたので、布基礎の通気口から子猫が侵入し基礎の下に潜り込んでいたと記憶しています。
確かあの際は、通気口に醤油をかけた鰹節とキャットフードを置いたら数分後に出てきましたけど
わが家はベタ基礎ですし、基礎部分に通気口はありませんので猫が入り込むスペースが無いと思います。
(現在の住宅は、24時間計画換気が主流と言うか、給気口から空気を強制的に入れて、
 換気口から空気を出し、同時に床の通気口から床下部分に空気を送り込んで床下内の空気を循環させていますから
 昔の家のように基礎部分に通気口がある家は最近施工された家ではむしろ珍しいと思います)

だけど外側にも猫の姿が見当たらないし、周りにも猫がいる様子は感じられないし、
鳴き声だけは深夜~明け方の時間帯にだけ哀しげに聞えてくるというのは、ちょっと謎ですね。
そして謎というのもあるのですけど、こんな外が寒いだけに「やっぱり寒いからあんなに哀しげに鳴くのかな・・?」とも
思ったりもします。

うーーん、ちょっとミステリアスですね・・

以前車の下によく猫が昼寝していましたし、たまに餌とかあげていたのですけど
最近は全く見かけなくなりました。
その時の猫が舞い戻ってきたのかな・・・・??
そう言えば最近ニュースで知ったのですけど、猫がうっかり車輪の隙間からエンジンルームの隙間に入り込んでくる
可能性があるから、車を出す際にはボンネットをコンコンと軽く叩いて猫に知らせる必要があるし、
それが事前に事故を防止できる方法との事ですけど、確かに、猫がうっかりとエンジンルームの隙間に入り込んでしまい、
ベルトと猫が接触すると走行中にエンジン停止という可能性も無くは無いのかもしれないですね。

寒い外で猫ちゃんがブルブル震えているのなら、せめて一晩ぐらいならうちのポンコツ車でよかったら
ボンネットに潜り込んだりした寒さをしのぐのは全然OKですね~(笑)





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ちなみに上記の白黒の猫ちゃんは、別に飼っている訳ではないのですけど社内の資材置き場にいつの間にか
棲み付いてしまった猫のごん太です。
こうした資材置き場に猫たちに餌付けをしてしまうと野良猫たちが大挙して居候して棲み付いてしまう可能性もあり、
糞の問題や見た目の問題もあるから、餌やりは厳禁となっているのですけど、こうやって棲み付いてしまったという事は
誰かがこっそり餌をあげているのかもしれないですね・・

ごん太は真冬の寒い時期には資材置き場内の簡易物置内の養生用ブルーシートの上とか毛布の上に
ごろんと丸くなって寒さをしのいでいるようですけど、こういう寒い中を頑張って生きている姿を見ると
なんだか「頑張って!」と応援したくなってしまいますよね・・(笑)
「カップラーメン」を発明した方ってある意味天才だと思います! これは日本が世界に誇り得るべき発明品の一つだと
思います

インスタントラーメンの原点とも言える「チキンラーメン」は器に熱いお湯を入れますし、その他の袋麺は、
鍋で麺を茹でる必要があり、それぞれ器とか鍋等の道具が必要となります。
その点、「カップラーメン」と言うのは、そうした道具を用意する必要もないですし、洗うといった後片付けも
不要ですので便利で重宝できるものがあると思います。
それでいておいしいし安いし調理時間も掛からないし、時間が無い方とか節約したい方とか
「給料日まであと三日もある・・! さてさてお金が無い・・どうやって給料日まで乗り切ろうか・・?」とお感じになっている方とか
面倒くさがり屋の方にとっては、これほどありがたい食品は無いと思いますし、現在日本においては、
コンビニとカップラーメンは必要不可欠な存在と言えるのかもしれないです!

それにしても最近の「カップラーメン」の進化は目を見張るものがあると思います。

以前ですと、日清の「カップヌードル」というまさに王道の商品があり、それ以外は「カップヌードルの二番煎じに過ぎないじゃん」
みたいな印象もあったかとは思うのですけど、
最近は麺・スープ・具・味の調整方法などメーカーとしての改良や工夫が成果を出していて、
「おいしい!! これって本当にインスタント・・?」と感じさせる商品もたくさん出てきていると思います。
大変古い話ですけど、「ノンフライ麺」というものが初めて世に登場した際は、
「このツルッとした食感とかしつこくない味とかいいなぁ・・」と感じましたし、
日清の「ラ王」が初めて商品化された際は、「インスタントラーメンもここまで進化したのか・・!?」と感動しましたし、
ここ数年ではマルちゃん正麺が登場した際は、あの麺の本格的なおいしさにびっくり仰天させられたものです。

最近では「とんこつラーメン」も随分と進化し美味しくなったと思います。
博多の本場そのもののイメージに近そうな本格的な商品もありますし、九州にお住いの皆様にとっては
「こんなマイルドなとんこつスープはとんこつラーメンじゃない!」とお感じになるようなあっさり系のとんこつラーメンも
ありますけど、とにかくその進化は現在進行形で日々変化を重ね続けている事は素晴らしいと思いますし、
開発者等関係者の皆様の日々の努力には敬意を表させて頂きたいと思います。
九州の本場のあのバリカタのとんこつラーメンのとてつもないこってり感は、やはり関東~東北に住んでいる人にとっては
「ちょっと個性が強すぎるのかも・・」と感じてしまうのかもしれないですけど、
そうしたちょっとこわもてみたいな正攻法のとんこつラーメンではなくて、ちょっとマイルドなとんこつラーメンが登場しているのは
私にとっても大変ありがたいものはありますね。
昨年にも当ブログにて、「チャルメラシリーズ」からノンフライ豚骨味のバリカタ麺とか
サッポロ一番 麺'sトッピング 博多とんこつラーメン 明太子ソーストッピング といったマイルド系のとんこつラーメンのカップ麺を
取り上げさせて頂きましたけど、
またまたサッポロ一番シリーズからすてきなラーメンが昨年末に発売されていました。

それが「サッポロ一番 かねふく監修 明太ゆず胡椒味 塩ラーメン」なのでした!












サッポロ一番 かねふく監修 明太ゆず胡椒味 塩ラーメンは、「九州の味をトッピング」と明記されていましたので、
昨年取り上げさせて頂きましたサッポロ一番 麺'sトッピング 博多とんこつラーメン 明太子ソーストッピング と同様に
「明太子」とか「とんこつ味」というものをより強く強調した商品なのかな・・?と感じたものでした。
しかもご丁寧な事に明太子でお馴染みの「かねふく」の監修という事になっていましたので、
今回の商品は明太子をイメージした商品で、どちらかというと「ピリッとした辛さ」を求めているのかな・・?と感じたものでした。

参考までにサッポロ一番の商品案内として、

「スープはチキンエキスやポークエキスをベースに、かねふく明太子を使用した明太子パウダーを合わせ、
ゆず胡椒の風味を付与しました。
ピリッとした明太子と青唐辛子の辛みと、ゆずのさわやかな香りをバランスよく配合した塩味のスープです。
表面につるみをもたせた、粘りのある食感の麺は、ちぢれをつけることでスープがよく絡む麺に仕上げました。
具材の明太子味付そぼろはかねふく明太子を使用しており、
口の中で広がるうまみと辛みがアクセントとなりスープとの相性が抜群です。
かき卵のふわふわした食感が食欲をそそります。ねぎを加えて彩りよく仕上げました。
明太子でおなじみの「かねふく」とのコラボ商品です」と書かれていました。

結論から書くと、この「サッポロ一番 かねふく監修 明太ゆず胡椒味塩ラーメン」は、とんこつ味でもありませんし、
サッポロ一番 麺'sトッピング 博多とんこつラーメン 明太子ソーストッピング と比較すると「明太子」はそれほど強く強調
されていません。
そして明太子のピリッとした辛さみたいな味ではありません。
見た目的にも「えー、これが明太子なの~!? これって乾燥明太子の粒々の塊じゃん・・」と感じさせるものでもあるのですけど、
食べてみると分かりますが、明太子の風味はよく出ていると思います。
さすがにこのあたりはかねふくの監修の賜物なのかもしれないですね。
そしてスープはとんこつ味ではありません! 塩味だけどさっぱりとした味になっていると思います。
全体的にはさっぱりとした味なのですけど食べた瞬間にゆず胡椒のピリッとした風味が口の中に広がります。
明太子の辛さはほとんど感じず、ゆず胡椒が味のメインという印象を強く持ったものです。
明太子とかキムチみたいな瞬間的なピリッ!とした辛さではなくて、柚子胡椒の爽やか系な辛さをより強く感じたものでした。
というか・・柚子胡椒って食べた瞬間は特段辛さは感じないのですけど、後から口の中でじわ~っと辛さが
ひいてくるという感じでもありました。

「九州の味をトッピング」と書かれていましたけど、これに関しては、明太子よりもゆず胡椒の辛さをイメージさせた
商品と言えるのかもしれないですね。
そしてこの記事を書いている時にふと思ったのですけど
「ゆず胡椒は九州では一般的な調味料として多くの料理で使用されている」という事でもありますので、
この商品はゆず胡椒という九州ではお馴染みの調味料を主役にし、わき役として明太子をほんのちょびっと使った
商品といえるのだと思いました。






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このカップ麺は、麺以外では、かやく・粉末スープ・オイルのような調味料の三点から構成されています。

かやくは明太子の香りはうまく再現されていると思いますし、スープの香りもとんこつのような臭味は皆無です。






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画像でもわかる通り、やはり見た目の印象としては具材はしょぼいですね~(汗・・)

ピンクの粒が明太子なのですけど、明太子の印象は極めて脆弱ですね。

スープは塩味という事で透明ですし、味もさっぱりすっきりです。そして前述したとおり柚子胡椒の辛みが
あとからじわ~っと効いてきます・・
改めて言うと、やはりこのラーメンは明太子がメインではなくて柚子胡椒がメインです。
そして明太子の風味と存在感を柚子胡椒が全て打ち消しているみたいな印象すらあると思います。
(ここでは明太子はあくまでわき役です・・)

麺自体は縮れ麺で、九州とんこつラーメンというとストレート麺という印象が強いとは思うのですけど、縮れている事で
この塩味系のスープと大変よく絡んでいると思います。

このラーメンは明太子の存在感はあまりないですけど、それじゃースーパーで売られている明太子をこのラーメンに
トッピングしてみようっかな・・?という気にはなれないです。
なぜならそれだけこの「柚子胡椒」の存在感が大きくて、柚子胡椒の美味しさを打ち消すためかの如く、
あえてわざわざ明太子をスープに入れる必然性が感じられないものでした!

九州の味にはこうしたすてきな味もあるものなのですね~!
電話の対応はとても大切・・
場合によってはその初期対応の悪さで、まとまりかけていた話が消滅してしまったり
クレームに更に火に油を注ぐことになりかねないですし、
電話が掛かってきた際には、それを取った人が「まずは電話の先の相手との話」に集中する必要があるのかも
しれないですね。
私自身も社内に人があまりいない時とか他の社員が別の電話に対応中の際にまた別の電話が掛かってきた場合は
そうした電話対応をする時が多々ありますけど、
電話ってある意味難しい面もあり、相手が伝えたいことがなかなか的確にこちらに伝わらないこともあるし、
それとは逆のこともあるし、
直接話せば「な~んだぁっ! そうだったんだぁー!」と簡単にわかることが、相手の表情等がお互いに見えない同士で
表面的な「言葉」だけのやり取りで話を進めるから、相手からすると
「言いたいことがうまく伝わらないもどかしさ」みたいなストレスからどんどん言葉が鋭くなっていくことも多々ありますし、
電話を取ったほうは「えー、そんなつもりじゃないのに、どうしてこの人はこんなに感情をぶつけてくるの・・??」
みたいな感じになったりもしますし、
ましてや相手が高齢者の場合、例えば耳が遠いとかちょっと理解力に乏しいお方ですと、言葉だけのやり取りの場合に
的確な意思疎通がやりにくい・・みたいな事は結構多いのかもしれないですね。

私の仕事の立ち位置では、どちらかというと会って直接話すというパターンが多いから、そうした電話の苦労というものは
それほど多くはないとは思うのですけど、
社内でそうした電話対応の難しさを見かけるたびに
「人のふり見て我がふり直せ・・」と感じてしまうものです。
ま・・私の立ち位置は「クレーム処理班」でもありますので、電話でのクレーム対応がうまくいかない場合は、
私自身にそうした火の粉がスルーパスされてしまうことも実は多々あったりもするのですけどね・・(汗・・!)

そういえば最近の話ですけど、うちの奥様はとてつもない出不精のひきこもり体質なものでして(汗・・)
欲しいものや買い物等は、私への遠隔操作とか通販等ですることが多いのですけど、
先日も「以前から欲しくてほしくてたまらなかったココアがやっと通販サイトで売られているのを発見した!」とのことで
「この××という通販サイトに電話して△△という商品を注文して!」とのご命令(汗・・)が下り、
「面倒くさいなぁ・・」と思いながらも「いつものことだしね・・」と諦めムードで、出勤前に電話をする羽目になってしまいました。
あ・・・ちなみに彼女は大の電話嫌いですので、自分が電話を掛けることは大嫌いですし、
私が不在の時は電話はすべて居留守の留守電に切り替えています・・・(汗・・)

さてさて、そんな感じでとある通販サイトに注文の電話をしたものの、電話のオペレーターは珍しくも男性でして、
しかもいかにも「昨日入社しました・・」みたいなおどおどした様子で
電話の声もどもりがちにぼそぼそと自信なさげに話し、しかも顧客からの電話の最中だというのに
咳とかくしゃみをしまくっていて、
こちらが「商品到着予定は・・?」とか「支払方法は代引き以外では他にどんな方法があるのですか・・?」と質問しても
おどおどした不安げな声になってしまい、しどろもどろ状態と化しています・・
こうした通販の電話オペレーターというとほとんどの場合、とてもハキハキ&キビキビした女性オペレーターが
自信たっぷりに案内するというパターンに私も慣れていましたので、
今回は珍しいなぁ・・と感じたと同時に、そのおどおどした男性オペレーターの様子になんかとてつもない不安を感じてしまい、
「本当にここに発注していいのかな・・」と終始不安を感じたものでした。
今回は自分自身の注文ではなくて、うちの奥様の注文でしたので、「まっ、いっか・・」みたいな感じで終わらせましたけど、
もしも自分自身の注文だったら
「今回はいいです・・」となっていたのかもしれないですね・・

とにかく電話対応というものは難しくデリケートな側面もあるのはわかりますので、やはり私自身も
人のふり見て我がふり直せ・・ということを改めて肝に銘じざるを得ないような感じでした・・

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