プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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改めてですけど、最近の「冷凍食品」のレヴェルは凄まじく高いと思います!

最近の冷凍食品のチャーハンは、どのメーカーの製品でもかなり本格的な味ですし、
エビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、エビ自体の「プリプリ感」も素晴らしいと思います。
特にパスタ系の冷凍食品のレヴェルは大変高いと改めて感じます。
定番のミートソースもそうですけど、カルボナーラ・めんたいパスタ・エビのトマトクリーム・チキンクリームパスタ・
ほうれん草とベーコンのカルボナーラなどは本当に美味しいと思いますし、
普通に電子レンジでチンしたものをそっくり「これ、お店からテイクアウトしたものよ・・」と出されとしても
多分ですけど全く気が付かないレヴェルだとすら思います。
その中でも私的にはカルボナーラ系はあのクリーミーな感じは本当に美味だと思います。

「チャーハン」というのは、学生時代とか寮に入っていない頃の社会人時代なんかは、
自分で何か調理をする際においては、作りやすいとか簡単とか用意する具材も卵・万能ねぎ・ベーコンやハムで十分
という事で比較的自炊しやすい料理の一つだったと思います。
私にとってそうした自分が調理しやすい定番料理というと、カレーライス・チャーハン・豚の生姜焼き・麻婆豆腐・鮭のバター炒め
などが思い浮かびますね・・・(笑)
その中でもチャーハンは大変作りやすかったし、とても安上がりに作れますし、一度に5~6人分作れて
作ったものを冷凍保存も出来ましたし、
お金がない人間にとってはとにかくありがたい中華料理だったと思います。

チャーハンを美味しく作るコツというのは、「強火で炒めて水分を飛ばしてお米の一粒一粒をパラパラに仕上げる事」に
尽きるのだと思うのですけど、
業務用のガスの火力でガンガン「炒る」ような調理は一般家庭では望むべくもないですし、
一般家庭のガスコンロでチャーハンを作ったとしても、やはりお店で作る強い火力で中華鍋を振ってあおって作るような
あのパラパラチャーハンを作る事は至難の業ですよね・・
とてもじゃないですけどお店とかプロが作るようなお米の一粒一粒がパラっ!とした感じには中々仕上がりませんし、
どうしても素人が作るチャーハンというのは水分が多過ぎるとかペチャっ・・としているみたいな仕上がりに
なってしまいますよね。
そしてましてガスコンロみたいに「火」を使うのではなくて「熱」で料理を作る「IHクッキングヒーター」で
チャーハンを作ったとしても、ガスコンロ以上に美味しいパラパラチャーハンを作る事は
至難の業と言えるのだと思いますね。

ガスコンロに強火に比べるとどうしてもパワーが弱いIHなのですけど、IHで美味しいパラパラチャーハンを作るには
どうすればいいのか?と言うと、よく言われる方法として
卵をあらかじめご飯に混ぜておき、卵かけご飯状態にしたものを炒めるとパラパラチャーハンになるみたいな話は
よく耳にします。
奏する事で、飯の粒のひとつひとつが卵でコーティングされてダマになりにくく、結果として
パラっ!としたチャーハンになるそうですね。

だけど・・・私がこの事前の卵かけご飯状態でIHでチャーハンを作ると、残念ながら、
こういうパラパラにはならないのですよねぇ・・・(泣・・)
やっぱりIHというのは火力が弱いのかな・・? 一粒一粒がパラっ・・とするのではなくて、ご飯全体がぐしゃ・・としていて
ぺちゃべちゃチャーハンを食べている感じが拭えないですね・・・
ネットのレシピでは、事前にご飯に卵を混ぜる際にほんの少しサラダオイルを入れておくと更にパラパラになりやすいとの事
なんですけど、それを私がやると、なぜかしらないけど、油を混ぜたせいか焦げ目が付きやすいという感じに
なってしまいがちですね。

チャーハンは大変シンプルな料理なのですけど、意外と難しいという感じが私の中にはあったりもしますね。
それは最近記事にさせて頂きましたハンバーグにも同じことは言えるのだと思います。
ちなみにですけど、一度会社の寮内の厨房を使わさせて頂き、強火のガスコンロによるチャーハンを作った事が
あるのですけど、この時は大変あっけなく美味しいパラパラチャーハンを作る事が出来ましたので、
やはりチャーハンに限らず、美味しい料理というのは「強い火力」が大きなポイントなのかもしれないですね・・・

そうした中、最近とある事を試してみました。

今までは、強い火力とか油に少しこだわり過ぎていたのかな・・?ともふと思い、
とある方法を試してみました。
何かと言うと、鍋に引くサラダ油はごく少な目にし、IHで強火ではなくて中火で長時間炒めるようにし、
その際に、木べらで優しくなでるように具材を炒め、
仕上げに醤油とお酢を隠し味という意味も兼ねてさっと入れて、最後の仕上げで最も強い火力で
炒めると、少なくとも卵かけ状態での強い火力での作り方よりは、おいしいパラパラチャーハンになりました!

まとめると・・・IHでチャーハンを作る場合、
少な目に油を引いて、全体に卵が馴染んだら、ご飯を投入し中火で長く炒めるのがパラパラにするコツなのでは
ないのかな・・?とも思います。
そして仕上げはお酢と醤油を入れると更に良好になると思います。

そうそう・・IHの場合は、鍋を上に持ち上げると鍋に電気が通らなくて冷めてしまって火力が落ちる傾向があります。
業務用のガスコンロとIHとの火力差はおおよそ10倍ほど違いますので、
「強い火力」を断念し、中火で長く炒めるべきなのだと思います。

要は、チャーハンみたいなシンプルな料理は、シンプル イズ ベストではなくて、
「単純明快は案外と難しい」という事なのかもしれないですね!

とにかく私にとっては、ハンバーグ同様「美味しいチャーハン作り」は、まだまだ永遠の課題と言えるのかも
しれないですね。









「スマイルプリキュア」第四話にて、弟や妹があんなにも一杯いる長女のなおちゃんが、そうした弟や妹の
昼ごはんのために作ってあげていたのは「チャーハン」でした!

第4話のなおちゃんのチャーハン作りを見た限りでは、なおちゃんの手際の良さは素晴らしいものが
あると思いますし、
横にいたみゆきは、手伝わない事の方が正解だったと思いますし、料理はなおちゃん一人に任せて
みゆきはなおちゃんの弟や妹たちの遊び相手になっていたのはむしろ大正解でしたね・・(笑)
みゆきだったら、卵の殻なんかも平気でチャーハンに入れちゃいそうな気もしますね・・・

なおちゃんが作るチャーハンはとても美味しそうだと思いますし、同じことはハピネスのゆうゆうにも言えそうですね!

改めてですけど、本当にみゆき=キュアハッピーは可愛いですよね!
この娘は文句なく誰からも愛される資格を持っているまさに「天使」のようなプリキュアだと思いますし、
私はそんなハッピーが大好きです!
(ま・・・プリキュアに関しては、私の大・大・大本命は言うまでもなくキュアラブリーなんですけどね・・・笑・・)

ドジであわてんぼうで、勉強が苦手で、気持ちは常に前向きな所は、夢原のぞみ=キュアドリームを想起
させますけど、ドリームは自分の意思をしっかりと持ち、周りをグイグイ引っ張っていく
妙なカリスマとリーダーシップを持っているのに対し、
ハッピーはそうした所はあまり強く有していません。
スマイルプリキュア」自体、一人のリーダーが前面に出るという感じではなくて、
皆で力を合わせれば何とかなるという協調性が相当面発揮されているようにも感じられます。

転校生で、転校初日の自己紹介の挨拶で後にプリキュアメンバーとなる御方に挨拶を妨害されたり、
転校時の最初の友達が二番目のプリキュアになる辺りは、ブロッサムに近い面があると思います。
ハッピーは、初回変身時には何とか一人でアカンべエを浄化できていますけど、ブロッサム先輩は・・・
ま、その・・ちと酷すぎましたね・・・(笑・・)
第二話と第三話の際には、渾身の必殺技の「ハッピーシャワー」の軌道を外すという前代未聞の技を披露している所が
ハッピーらしいというかご愛嬌でしたね!

第一話でこの必殺技はうまく発動できたものの、
第二話~第三話は外しまくり、その第四話は敵に対しての発動は無く(代りになおちゃんの妹弟たちを救出していました!)
第五話でも外していました・・・

うーーむ、初期の頃のハッピーの必殺技の打率は2割台と、プロ野球で言うと「4番失格」なのかもしれなかったですね・・(汗・・!)

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何だかんだでもう3月もあと少しで終わりという事で、間もなく新学期&新しい期のスタートとも言うべき4月が
近づこうとしていますし、
まさに東方Project式に言うとリリーホワイトの「春ですよー」という雰囲気満開ですね!
つい先日新年を迎えたと思ったら、もう卒業&進学&新社会人などフレッシュな春到来と言う感じで
時間の経つものは年々早くなる一方のような感じもしますね・・(笑)

先日の三連休の日曜日もいつも通り例によって仕事で飛び回っていましたが、
いつもですと土日祝日は平日よりは多少道路が空いているような感じもあるのですけど、
なんとなくですけど道路が普段以上に混雑している感じもありました。
「あれ、渋滞かな・・?でもこの道路混むわけないし、事故かな・・?」と思っていたら、
何の事はない、引っ越し用のトラックが道を塞いでいるだけでした。

確かにこの時期は会社員にとって「異動」の時期だし、引っ越しのシーズンなんでしょうね。

私自身も実は、これまでの生涯でなんと!!17回も引っ越しをしています!
あ・・別に夜逃げじゃないですよ・・・(苦笑・・)
今は亡き父親が自衛官という事もあり、小学校は4回も転校を強いられ
(今はどうかわかりませんが、当時の自衛官は2年に一度のペースで全国転任をさせられていたような雰囲気でした・・)
私自身も社会に出てからは、人事異動とか寮の統廃合とかで何度も引っ越しを経験しました。
だから自慢ではありませんが、荷造りだけは早いと思います!
東方式に表現すると「荷造りをする程度の能力」は持っていそうな気もしますね・・(笑)

高校を卒業して上京し、埼玉県の大宮で人生初めての一人暮らしを開始した際、実家から運んできた荷物は
段ボール6箱だけ!という本当に何もない無い状態でしたけど、
大学を卒業して会社の寮に入寮した際の荷物は段ボール18箱にもなっていましたので、
この12箱分が私の4年間で「得たもの」なのかもしれないですね。
改めてですけど、学生から社会人になる時って気分としてはなんかとてつもなく「せつない・・」みたいなものも
あったと思います。
「これで完璧に親から自立できる! 早いところ、一人前の戦力になりたい!」という前向きな気持ちも大変強かった反面、
学生時代の時のような気楽さと自由と「組織から束縛されない感覚」を失うのかと思うと
やるせない・・みたいな感覚もあったのも事実ですし、気分としてはまさに二律背反という感じだったのかな・・
実際社会人になってみたら、最初の1~2年間は自分の無能さを実感するばかりの日々でしたし、
とにかく「あの当時は大変だった・・厳しかった・・」という実感しかないですね・・・

25歳の時、いきなり山梨方面への人事異動通知を受け取り、
「え・・この若さでいきなり左遷・・? 早くも冷や飯人生の始まりなのか・・?」と感じていたのですけど、
「君はまだ今の支店では正規の営業ではないから、顧客の引継ぎはそれほどは必要ないよね。
山梨の店では正規の営業担当としての辞令を出すけどね・・・
引き継ぎを3日で完了させて、同時に荷物をまとめて3日後に向うの支店に着任してよね!」と無茶振りをされ、
とにかくドタバタで荷造りをした事もあったものでした・・・
ま、荷造りといっても段ボール20箱程度ですので3時間もあれば出来ちゃいますけどね・・(笑)

だけど困る事は、年々荷物と言うものは増える一方なので、
「引っ越し」というと、同時に「モノを捨てられる千載一遇のチャンス」でもあるのです。
荷造りも早く終わらせたいし、同時に捨てられるものは捨てていきたいと二律背反的な事を
しなくてはいけないのですが、色々と引っ越しをする中で、
この点だけは結構上手になったと思います。

やはり「荷物」というものはどんどん増える一方なのですよね・・

その点、うちの奥様なんか、典型的な「モノを捨てる事が出来ない」タイプなので、
現在では、家の中は半ば「ゴミ屋敷」の様相を呈しています・・・(汗・・)
私の心情としては、モノは少ないほど良い、家の中には何もない方が落ち着くみたいな考えなので、
よく結婚間もない頃、うちの奥様のガラクタ(??)をよく捨てていました。
だけどそれがばれると烈火のごとく怒るので、だんだん諦めの境地の領域になってしまい、
それが累積された結果が、我が家の部分的なゴミ屋鋪化なのだと思います・・・(滝汗・・!)

だけど、引っ越しというのは、「環境が変わる」⇒「自分自身がチェンジするきっかけ」には最適と言う面もあり、
私自身なんかも、異動⇒環境の変化⇒やり直し⇒物事の好転化というプラスの側面も確かにありましたので
実はそれ程嫌いではありません。

今現在の職場は幸いなことに転勤という可能性は皆無でもありますので、
私自身も引っ越しが多い生涯の中で、やっと「安住の地」を見つけたという感じもありますね・・・(笑)

そうそう、以前住宅メーカーのモデルハウスの営業担当をしていた頃、お施主さんは、建て替えが多いという事で
建替え中の「仮住まい」という事で、建物解体前→仮住まいへ引っ越し→建物が完成したら引っ越しという事で
荷物の一時保管とか引っ越し業者の皆様と色々と取引をさせて頂く事も多々ありましたけど、
そうした業者の方より引っ越しに関する色々と素敵な(?)ポンコツエピソードも聞かせて事も多々ありましたけど、
やはり施主の荷物を損傷させないとか新居の建物に瑕疵を付けないようにするための養生とか
色々大変な面はあるようですね!
新居の建物でうっかりフローリングに傷をつけた場合のクレームは相当なものがあるみたいですね。
中には、10階建ての高層マンションなのに、3階・5階・7階・10階しか停車しないエレベーターみたいな
信じられないマンションもあるとかで、そうした時に転居先がエレベーターの停車しない8階等だと
まさに「地獄絵図」みたいな様相になるとの事なそうです・・
うーーむ、想像しただけで腰が痛くなりそう・・
またまた、ある新婚カップルが結婚と同時に新居を持ち、それまでは別々の家に住んでいて、
それぞれが電気製品を持っていたというのに、
新居への引っ越しの際に、双方が双方の冷蔵庫・洗濯機・ウォッシュレット・掃除機・オーディオなどを持参し、
狭い家になんと・・! 2台分のそうした家電製品が揃ったとの事で
業者さんは「事前にどちらの家電を使用しどちらを廃棄するのか決めておいてよ・・」と内心愚痴っていたそうですが、
新居への引っ越し時に新婚さんにもかかわらず
「どっちの家電製品を廃棄するか」で喧嘩が始まってしまい、何やら険悪な雰囲気に陥っていた事件も
あったとの事でした・・・(笑・・)

確かに事前の打ち合わせとかモノを棄てるという事は必要な事といえそうですね・・
スーパーのお弁当も最近は本当に進化していて、安くて美味しいものが色々と揃っていると思います。
安さだけを求めたいのなら、OKストアの198円弁当とか西友の258円弁当とかマミーマートの298円弁当などか
ありますし、
ある程度の美味しさを求めたい場合、ヤオコーのお弁当はちょっと高いかもしれないけど、
味はまず間違いないものがあると思います。
あくまで私個人の感覚としては、スーパーのお惣菜コーナー・・特にとんかつ・クリームコロッケ等の「揚げ物」に関しては
ヤオコーのレヴェルはかなり高いものがあると思いますし、
名前を出して恐縮なのですが、価格的にかなり高いオリジン弁当のお惣菜にも決してひけを取らない
美味しさがあると思います。
それとあくまで私個人の感想ですけど、マルエツのお弁当に関しては、弁当よりもたとえば、焼き鳥丼・生姜焼き丼・
塩たん丼・チキンタルタルソース丼・麻婆豆腐丼・回鍋肉丼などはかなり美味しいと思いますし、
後述しますけど時間帯によってはかなり大幅値引きして販売されていますので、
結構私はその時間帯を狙って(?)あえて遅い昼ご飯を取る事もあったりします・・・(笑)
そうそう・・マルエツの丼シリーズの中では、毎日販売されている訳ではありませんが、
「豆腐と豚角煮」の丼は、豆腐も角煮もとてつもないボリュームがあり、味も美味しいし、
ガッツリ食べたい方にはお勧めなのかもしれないですね。

スーパーのそうしたお弁当なのですけど、昼間のAM11:00~PM13:00のピーク時と夕方のPM17:00~19:30前後の
ピークの時間帯を過ぎると、当日の売れ残り状況にも相当左右されるのですけど、
値引きシールが貼られている事が多々あり、
特に給料日前等に節約生活とか計画経済を強いられている場合ですと(?)
そうした「値引きシール」を見るとなんだか嬉しくなってしまい
「よしっ、これで本日はまたまた素敵に節約できたぁー!」な~んてセコイい事を考えたりもしちゃいます・・(笑)

そうですね・・・昼間ですと、大体一つの傾向として、PM13:00過ぎに売れ残った弁当には10%値引きのシールが
貼られている事が多く、PM14:00を過ぎると30%の値引きシールが貼られることも結構多い感じがします。
夕ご飯用のお弁当が新しく売り場に陳列されるのは大体PM15:30~16:00の頃だと思うのですが、
そうした作りたてのお弁当が陳列される時間帯に昼用のお弁当が売れ残っていると、
場合によっては、なんと・・!
「半額引き」という値引きシールが貼られている事もあったりして、そういう時は、またまた「節約モード」に
入ってしまいますね・・・(笑)
夜の場合ですと、PM21:00を過ぎるとお惣菜・麺類・生野菜・お弁当は大抵の場合、20~30%offの値引きシールが
貼られることが多く、
閉店の一時間前辺りになるとやはり「半額引き」という値札が貼られている事が多いような気もします。

そうですね・・私、元々人間としての器が小さいせいか(汗・・!)
一度こうした「値引きシール」の味をしめてしまうと、なかなか定価でお弁当を買う・・・みたいな気持ちが
失せていってしまうような感覚もあったりしますね・・・
というか、ある程度美味しければ、多少時間が経過したぐらいならば
「安い方がいいじゃん!」みたいな感覚にどうしてもなってしまいがちですね・・・(笑)







例えば上記の「鮭+鳥の唐揚げ弁当」と「焼きそば」に2割引きのシールが貼られているとやっぱり嬉しいですし、
最近30%引きで購入した「アジのほぐし+高菜と明太子弁当」は、元の価格が298円で3割引後の税込で219円でしたので、
やっぱりお得だなぁ・・と感じたものでした。

アジの開きはとっても美味しいですし、朝ご飯のおかずとしてはとってもうってつけのような気もする
おかずなのですけど、ネックはとにかく骨が多いという事なのかな・・?
だけどこうやってお弁当として既に身がほぐされた状態で骨なしというのはなんかとつてもありがたいものが
あると思いますし、高菜・明太子と絡めて食べた場合、もつと美味しさがUPするようにも感じられます。
アジと高菜・明太子との相性って実はとてもいいものがあるのですね!
このお弁当を食べるまでは、そうした事には気が付いていませんでしたので、お弁当にはこうした一つの気づきもあるから、
やはり素敵な側面もありそうですね。

そうそう、上記のアジのほぐし+高菜と明太子弁当ですけど、電子レンジで温めない方がいいと思います!

なんでかというと、電子レンジで温めると生の明太子が部分的にたらこ状態化してしまい、
あの生の食感としての明太子の風味は完全に失われてしまいますので、要注意です! (汗・・!)



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マルエツの「国産豆腐×豚めし丼」と名付けられた丼のお弁当ですけど、
こちらは、PM14:00過ぎに20%の値引きシールが貼られていました・・・(笑)
あと一時間ぐらい待てばさらに「30%値引き」になっていたのかも・・?
そしてそのまんま売れ残ってしまうと廃棄処分されるのはなんか勿体ない話ですよね・・・

これは豚めしというよりは、ボリュームのある豚の角煮とかなり大きめのすき焼き風煮豆腐という感じで、
毎日のように販売されている丼メニューではないのですけど、
これは質量ともに「申し分のない丼弁当」と言えるのだと思います!

この豚の角煮も柔らかくてとっても美味しいと思います!! 煮たまごもさりげなくいい脇役だと思います。



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さてさて、このブログにおいてこうした「日々の節約ネタ」が出てくると、ほぼ例外なく
ハピネスチャージプリキュア 第23話のいおなの「クーポン券」ネタに結び付けてしまいますよね・・・(汗・・!)
まったく・・・このブログのポンコツ管理人は他にネタがないのでしょうか??
これぞまさに「ネタの遣い回し」ですね・・・(苦笑・・)

それでも改めてまたまた書いてしまうと、
歴代プリキュアにおいても、こうしたクーポン券を日頃から使いまくっていたお人がいましたね!

そう! 言うまでもなくハピネスのいなおです!
(ちなみに、現時点では、歴代プリキュアにおける紫系の一番大好きプリキュアは、このいなお=キュアフォーチュンです!
あ・・どうかな・・? 今作の紫系のゆかり=キュアマカロンもとてつもなく魅力的な御方ですし、
私にとっては、今作のゆかりの活躍もとっても楽しみです!)

この話は過去に既に何度も書いているのですけど、ひめとお買い物に来た際に、
「とにかく・・・1円でもお買い得な買い物をしよう!!」とクーポン券を提示するいおなはとっても楽しかったです!!

歴代プリキュアで、ああいうお買い物上手というか
楽しく節約しながらお買い物が出来ちゃう人って、ラブ・なお・ゆうゆうあたりなのかな・・・(笑)

そうそう・・・あの時いおなは
「特売価格から20円引き、更に・・・二人いれば2パックも買える!!」と言っていましたけど
多くのスーパーでは、「一人一個まで」と表記があっても
連れが一人いれば2個まで買えるのですよね!!
こういうスーパーの細かいお約束まで分かっているいおなは、まさに庶民の味方のプリキュアと言えるのかもしれないですね!

このハピネスの第23話前までのいおなは、世間一般的の視聴者的には好感度は必ずしも高くはなかったと思います。
(私個人は・・・・第一話からフォーチュン大好きでしたし、いなおの経緯と心情を考えると・・・
 ひめに対して辛く当たってきたことは・・やむを得ないな・・・という感じでした・・)

だけど・・・・

いおなはひめから「けちんぼーう!!」と言われて固まってしまったあのシーンでもって、
いおなに対するマイナスイメージはほぼ完全に払拭された様な気がします。
あのシーンで・・いおな=ケチンボウでお茶目という図式が確立し、
いおなに対する好感度はまさしくうなぎ上り・・・という感じになったような気さえします。
なんかあのいおなのヘン顔というか固まり顔でもって
いおな自身のひめに対する「禊ぎ」は完結されたような感じすらありますね。

その意味ではさりげないけどとても大切なシーンだったと思いますし、私はこのシーンがとっても
大好きでした!!

あれれ・・?? またまたいつものように食べ物ネタから強引にプリキュアネタに展開させてしまいましたね・・! (滝汗・・!)
ちょっと古いお話ですけど、昨年の夏に残念だった出来事の一つは、
2009年に発売が開始され、2009年~2015年の間は毎年夏になると、一つの風物詩みたいに販売が
開始されていた松屋の「トマトカレー」の発売が無かったことですね・・(笑)

あれ、本当に残念でした!

昨年は、松屋の創業50周年記念キャンペーンの余波を受けたようでして、「トマトカレー」は
そうした記念キャンペーンメニューから外されてしまい、ここ数年間続いていた夏限定商品としてのトマトカレーの発売が
無かったことはとても残念でした!
あの味を是非一年に一度ぐらいは食べてみたかっのですけどね・・(泣・・)

今年・・2017年は2年ぶりの「期間限定発売」を期待させて頂きたいと思います!!




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最初に松屋の「トマトカレー」を食べた時は、正直驚きましたね!

「うんっ! これはカレーではないよね・・」という感じでしたけど、カレーであってカレーでないあの独特の味は
最初に食べた時の衝撃は大きかったです。
夏限定メニューの「トマトカレー」は、生トマトの酸味とニンニク風味を強烈に前面に出したその味わいは、
カレー感は正直かなり少なめで好き嫌いの分かれるとは思うのですけど、
独特の味わいにハマる人はハマるメニューだと思いますし、
少なくとも私ははまってしまいました。
松屋というと、牛丼であっても定食であってもはたまたカレーライス単品であっても、別にメニューとして注文していなくても
自働的に味噌汁が付いてくるのですけど
(以前、「カレーライスに味噌汁は必要なのかっ!?」という議論が湧き起こっていたのは楽しかったですね・・笑・・)
トマトカレーと味噌汁は、酸味と発酵食品の組合せで、味としての組合せは少なくともあんまりいいはずではないと
思うのですけど、あの独特の酸味を味わった後に味噌汁をすすると
どことなくですけどイタリアンなスープみたいな味わいのようにも感じられたのは不思議なものでした・・(笑)

上記で書いた通り、一番最初に食べた時は「これはカレーじゃない! 酸っぱいトマトシチューをご飯にかけたもの」
という印象でして、
トマト味のカレーと言うより、カレー風味のトマトソースという印象が大変強く、
「こんなトマト90%味をよく商品化出来たもんだ・・」と当時感じていたものでした。
とっても不思議なカレーだと思います。人によっては、間違いなくクセになる味だと思いますけど、
嫌いとか苦手という人も多分ですけど一杯いるような味だとも思います。

そうそう、この「トマトカレー」が発売されていた当時、これを注文すると一緒についてきた調味料が
「松屋特製 オリジナルカレー用辛味スパイス」でした。
2~3振りで中辛、10振りで大辛という事ですが、10振りしたとしても正直そんなに辛さが増すという感じては無くて、
どちらかというと辛口トマトシチューみたいな味に変って言ったような気がします。

店内にはもちろん「粉チーズ」は置かれていないのですけど、トマトカレーに粉チーズを掛けたらかなり風味がUPするような
気もしますね。



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2009年の発売当初は確か価格は290円だったような記憶がありますね。

味噌汁付きで税込290円とはかなりお得だったと思いますし、庶民にとっては「優しいメニュー」だったと
思いますね。
2013年のトマトカレー単品は確か350円、2015年には380円にまでなっていましたので、
既に「庶民に優しいメニュー」ではなくなったのかもしれないですね・・(汗・・)
ま・・味自体も決して万人受けする「優しさ」ではありませんでしたけどね・・・(滝汗・・!)

トマトカレーの味はとても気に入っていて私にとっては、夏限定でこのトマトカレーが復活すると
「キャンペーン中は最低一度は食べてみたい!」と間違いなく思わせる商品でもあると思います。

さてさて、こうしたちょっとクセのあるトマトカレーを自宅で再現できないのかなぁ・・と考え、
当時、クックパッドのレシピを見ながら色々とやってみたのですけど、
結論から言うと、松屋の再現は出来ませんでした・・
私がやってみると、どうしても単なるトマトシチューとかトマトの香りが少し漂うカレーシチューみたいな
感じになってしまい、あの「独特の酸味」の再現は出来なかったですね・・(泣・・)
鶏のひき肉・玉ねぎ・セロリ・ショウガ・チューブ入りのにんにく少々をオリーブオイルで炒め、
水を入れトマトホイール缶を投入し煮込んでいきます。
そしてカレー粉・コンソメ顆粒・胡椒・チリペッパーを仕上げに入れ味を調整していきます。

だけどやはりあの酸味の再現は難しいものですね・・・



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最後に・・

昨年なのですけど、2016年は松屋のトマトカレーが発売されなかった代わりとして(?)
エースコックと松屋がコラボした「松屋監修 夏野菜入りトマトカレー味ラーメン」が期間限定で発売されていました!
2015年までメニューに実在していた「トマトカレー」をカップ麺にて復活させた商品なのですけど、
これは私も一度だけ食べた事がありましたが、
感想は・・
酸味は確かに忠実に再現されているけど、少しニンニクの風味が強くて、会社の昼ごはんとか
これから顧客の家に行く際には「食べにくいな・・」という印象はありました。
それと価格が220円と言うのは高いのかも・・??

とにかく今年は松屋本体で、夏限定で構いませんのでこのトマトカレーは復活して欲しいものですね!
当プログの一つの欠点と言える事なのかもしれないですけど、
うちのブログはなぜかこのポンコツ管理人が「1年365日毎日連続更新」とか「1日2記事」という
相も変わらず「質より量路線」を取っているものでして、
自分で言うのもなんですけど、
「あ――、なんかいい記事書けたなぁ・・」とか
「素敵な紹介記事を書く事が出来て満足!」と思っていても、翌日にはそうした記事がすぐに下の方に埋もれていく・・
みたいな感じもあり、
時に紹介記事を書かせて頂いた場合は、そのご紹介させて頂いた皆様にいつもなんか「申し訳ないな・・」と
感じていたりもします。
それと、「1日2記事」と言うと私の傾向として、一つ目のトップ記事の方に東方関連といったこのブログの一つの「根幹」とも
言える「メイン記事」を掲載し、
二つ目の記事の方に日常の他愛も無い事とか吹奏楽記事とか過去の出来事をさらさらっ・・と比較的流して書く傾向があり、
またまたま自分で言うのもなんですけど、そうしたトップ記事の下の「セカンド記事」なんかでも
「我ながらなんか納得いける記事を書けた」みたいに感じることがあっても、当日のメイン記事の下という事で
正直・・・あんまり見て頂けなかったり、トップ記事に比べてアクセス数が極端に少ない・・みたいな事も
実は日常茶飯事であります。
あ、そうそう・・・当ブログ記事は、そうですね・・・大体全体の95~98%近くは「予約記事」です。
当日リアルタイムで記事を書くという事は今現在は滅多にないです。
自分で言うのもヘンな話ですけど、
私自身も一応は毎日何かしらの記事は書いているのですけど、その描いている事が大抵の場合、
10日後とか二週間後の記事という事で、たまーーにですけど、後でよくよく見てみると
なんか時系列がヘンだったり、二週間前の事をあたかも昨日起きているみたいに書いている記事が散見されるのは
たぶんそのせいじゃないのかな・・と思っています・・(笑)

さてさて、そんな訳で確か1月頃にUPした記事だったと思いますが、そうした事情により、特にこの記事は
極端にアクセス数が少なく、ほとんどスルーされてしまった記事でもあるのですけど、
意外と書いている本人が「短いけど実は思い入れがある記事だった・・」みたいなものでもありますので、
その元の記事を加筆修正して焼き直したものを改めてですけど、再掲載させて頂ければ幸いです・・・
(手抜き記事とも言えるのかもしれないですね・・・滝汗・・!!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1989というと平成元年・・・

うーーん、そうですねぇ・・・・身の回りの人たちとか職場の中の男性や女性社員に限らず
いつの間にか「平成生まれ」の人が随分と増えてきたようにも感じられる今日この頃です・・・
うーーむ、私のような「昭和生まれ」は段々と肩身が狭くなりつつあるのかもしれないですね。
以前の記事でも書いている通り、私が社会人デビューを果たしたのが1988年ですので、
平成元年は社会人2年目という事になります。
この頃は、今現在のような「住宅・建築業界」ではなくて金融関係の仕事をさせて頂いていたのですけど、
とにかく「全て」がアバウトでどんぶり勘定で、「ま、いっか・・」の世界の建築業界の今現在の視点で当時を眺めてみると
本当に金融機関というものは、全てが「細かい規定」によって決められていて
箸の上げ下ろしまで煩く言われる感じで、
そうですね・・・血液型がO型で、元々が細かい規定に縛られるのが苦手の私としては、
現在の住宅業界の方が完全に体質に合っていると思います・・(笑)
(ちなみに私が今現在の住宅業界に身を転じたのは、2001年の当時在籍していた金融機関が破綻して以降の話です)
逆に今現在の「全てがテキトーな住宅業界」に身も心も慣れてしまった私が、今更金融機関に戻れと言われたとしても
多分ですけど、100%務まらないと自覚しております・・・(苦笑・・)
それと・・・結果論になってしまいますけど、20代前半であんなにも、組織の厳しさとか
規定に縛られる事の意義とかを叩きこまれてしまうと、
その後逆に規定や規律がゆるい業界に転じると、その業界がとてつもなくゆるく感じられ、
仕事面では大変やりやすくなったような印象すらありますし、今現在もよく社内とかうちの奥様から等から
「とても感情的で妄想癖が強くて大雑把な蟹座のO型のキャラに見えないねぇ・・」みたいな評を言われる事がありますけど、
それは20代前半で骨の髄まで叩きこまれた「規律」のせいじゃないのかな・・と思う時もありますね。
ま・・・私本来の(?)「妄想癖」は、当ブログの特に・・・「東方カテゴリ」で遺憾なく発揮していると
思うのですけど・・・・(苦笑・・)

さてさて・・・1989年辺りというと、日本ではまだまだ「完全週休二日制」は定着しておりませんでしたし、
どちらかというと「土曜日は半ドン」という会社の方が多かったような気もします。
あ・・! 先日、社内の平成生まれの女の子に「半ドン」という言葉を使用したら
「なにそれ・・?」みたいなキョトン・・・とした顔をされてしまいましたので、やはり、私のような「ポンコツ昭和生まれ」は
そろそろ退場処分が近いのかもしれないですね・・・(汗・・!)
当時の金融機関は、第二と第三の土曜のみ休みで、それ以外の土曜は、いわゆる「半ドン」、つまり・・
勤務は昼までという感じで、あの当時は事務の女子行員さんのおねーさんたちも、現金と伝票さえ符号していれば
午後2時ぐらいには上がっていたような気がします。
(営業とか融資関係の人達は、土曜も平日もあんまり関係はなかったですね・・・)
そうそう、今現在の金融機関のATMコーナーは、平日は夜22時ぐらいまで稼働しているのはもはや当たり前の光景ですし、
土日も稼働しているのはほぼ常態化していると思います。
そして今現在は、土日でも深夜でも、金融機関のATMコーナーで「現金の入金」は普通に出来ます。
そして何よりも・・・
コンビニ等で設置してあるATMコーナーで当たり前のように、現金の出し入れが出来ますので
「やはり時代は進化しているねぇ・・」と思わざるを得ないですね。

ちなみに、1989年当時は、日曜に稼働しているATM自体が少なかったですし、
当時のATMは、土日の場合は、現金の入金自体が出来ませんでした。
しかも当時は、基本的には「都市銀行のキャッシュカードは都市銀行同士でしか使えない」という感じでしたので、
私が在籍していた第二地方銀行のキャッシュカードを日曜日に利用できる金融機関を見つけること自体が
至難の業でしたので、やはりここにも「時代の進化」は痛感せざるを得ないですね。
1989年当時の私は千葉県船橋市の寮にいましたけど、日曜日で当行のキャッシュカードを利用する場合は、
船橋ではなくて、津田沼か市川の千葉相互銀行(現・京葉銀行)まで行かないとダメで
当時は「なんて不便な銀行なんだぁーー!」と随分と恨めしく感じていたものです・・・(苦笑・・)

そうそう・・・

第二・第三土曜日だけはお休みだったのですけど、ATMのキャッシュコーナーはどの支店も稼働しています。

そういう場合、「万が一ATM稼働中のトラブルはどうすんの・・?」みたいに思われる方もいらっしゃると思うのですけど、
現在は、警備会社にその管理が全面委託されているケースがほとんどで、何かトラブル発生時は、
電話モニターからの遠隔操作、または警備員が駆け付けるというのが基本システムになっていると思います。
しかし、当時はそんなシステムはなかったんですよねぇ・・・
で、どうしていたのかと言うと、基本的には「ATM当番」と言って、営業・業務・融資の各課の男子行員が
交代交代で土曜に出勤し、何か非常事態が起きた場合に備えるという感じで、
支店内で待機という感じでした。
ちなみに・・今現在はどうか知る由もありませんけど、当時のキャッシュコーナーのトラブルの原因は、
ほぼ例外なく「お札自体の欠陥」です。
例えば・・・いまだに聖徳太子の旧札を入れちゃうとか、ボロボロの破れかかった紙幣を入れちゃうとか
濡れた紙幣を入れちゃうとかそういうのが原因でしたけど、
そういう場合って、コピー機で詰まった紙を取り除くのとほぼ同じ要領でそうした欠陥お札を取り除いていたものでした・・(笑)
だけどそうしたトラブルが起きる事って極めて稀で、
そうした当番って上席と平行員のペアになるのですけど、上席は普通に仕事しまくっているし、
私としては・・・仕事している振りして、本でも読み耽っていたような記憶がありますね・・・(汗・・!)
だけどこのATM当番のいい所は、土曜の二時であがれるし、
この当番を2回やると自動的に「平日休み」が一日強制的に取得させられるという事でしたね。

だけど確か、平成2年以降は、前述の通り、警備会社の委託化によってこうした当番も廃止になり、
平成3年頃には「完全週休二日制」へと移行していきましたので、
やはり時代と言うものは少しずつ「変化」をしていくものなのですね。
最近も似たような事を書いたのですけど、最近の日本の冷凍食品のレヴェルはとてつもなく高いと思います!
チャーハン・エビシューマイ・餃子・鶏の唐揚げ・コロッケ・ピラフ・カルボナーラ・ミートソース・明太子パスタなどなど、
とにかくとてもじゃないけど冷凍食品とは思えない味を遺憾なく出していると思いますし、
日本のこうした凄まじくレヴェルの高い冷凍食品を知らない外国の皆様方にこの冷凍食品を「おもてなし」(?)として
提供したとしても、100人いれば多分99人程度はこれが冷凍食品とは全く気が付かないと
思いますね・・・(笑)

先日の当ブログの記事において
「ハンバーグを自分で焼くのは意外と難しい・・! 中々あのふっくら膨らみ肉汁たっぷりのおいしいハンバーグを
自分で作るのは結構厄介である・・」みたいな記事を書いたのですけど、
いやいや、さすがに日本の「モノづくり」は素晴らしいものがありますよね!
こうした「ハンバーグ」においても冷凍食品として極めて美味しいものが既に作られ発売をされています。

その一つがニッスイの「和風ハンバーグ」だと思います!



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このニッスイから発売されている冷凍食品の「和風ハンバーグ」ですけど、
商品のパッケージに表示されている通り「お箸で切れる柔らかさ」が売りで、その箸で切った際に
肉汁もじわーーーっと溢れ出てきて、とても美味しいです!
このお味と食感はとてもじゃないけど冷凍食品の味とは到底思えないですし、レヴェルの高さを感じます。
高校時代や大学の学食にも定番メニューの一つとして「ハンバーグ定食」がありましたけど、
この冷凍食品の美味しさには足元にも及ばないと思いますし、いやいや、それ以上に
街中の安っぽい洋食屋さんが提供するハンバーグ定食よりも、こちらの冷凍食品の方がはるかに美味しいんじゃないの・・?
みたいなものがあるのは間違いないと思います。
そしてハンバーグの上にかかっている「おろし玉ねぎソース」がおろし大根みたいな食感もあり、
まさに「本格派のハンバーグ」の風格すらあると思います。
そして箸ですーーっと簡単に切れちゃうほどのとてつもない「やわらかさ」もあり、
このふわふわっとした食感は何度食べても「素晴らしいね・・!」と感嘆せざるを得ないです。
一つだけ難を指摘すると、私個人の味覚でもあると思うのですけど、このおろし玉ねぎソースが
少ししょっぱいかな・・? 塩味がちょっと強いのかな・・?とも感じなくもないのですけど、ご飯や弁当の
おかずとしてはむしろこのくらいが丁度いいのかもしれないですね。
肉そのものも大変美味しいと思いますし、これは「お肉×肉汁×おろし玉ねぎソース」の素晴らしき三重奏とも
いえるんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね! (笑)



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私が子供の頃というのか、初めて一人暮らしを始めた際って、上記の冷凍食品の「和風ハンバーグ」みたいな
美味しいレトルト食品のハンバーグなんて無かったと思いますよ・・! (泣・・)
あの頃ってレトルトのハンバーグって「湯煎」が主流という感じもあり、熱湯で温めたものを袋から開けて食べてみても
「なんかあんまり美味しくない・・」とか「豚肉とか牛肉みたいな味があんまりしない・・・鶏肉と魚肉を足して二で
割ったような生臭い感じ・・」という印象が強かったと思います。

そしてこうした湯煎タイプ以外で目立っていたのは「マルシンハンバーグ」じゃなかったのかな・・??

マルシンハンバーグって今は違いますけど、1970年代~80年頃初めの頃にはよくテレビCMも流れていて、
「マールシン、マールシン、ハンバーグ♪」というあのフレーズはどこかで聴いた事もある人も結構多いんじゃないのかな・・?
とも思いますね。
当時は結構テレビでもCMが流れていましたし、CMの映像がいかにも美味しそうにハンバーグをフライパンで
焼き上げているというイメージでしたので、子供心にも「なんか美味しそうなハンバーグ・・是非食べてみたい!」と
感じていたものでした!! (笑)

だけど・・・!!

実際の「マルシンハンバーグ」は、すいません・・・、決して「美味しい!」というものではないと思います・・(汗・・!)
そうですね・・どちらかというと「これ・・肉の味しないじゃん・・」とか「安っぽい・・」とか「魚肉ソーセージみたい・・」と
私は感じていましたし、どちらかというと「不味い・・」という印象の方が強かったですね・・
テレビCMとのギャップは私にとってはかなり大きかったのかもしれないですね・・

ま、それは私のあくまで感じ方であり、勿論多くの皆様は「マルシンハンバーグは美味しい」と思っているからこそ、
現在に続くロングセラー定番商品になっているのだと思います。
(全盛期は日産100万食を達成したというのは凄いですよね! バブル期は相当売上も低迷・激減し、あのテレビCMすら
打ち切ったそうですね・・)
マルシンハンバーグというのは、発売当初は牛肉が高価だったこともあり、主原料には鯨肉、豚肉、マグロを使用
していたとの事ですので、私が当時感じていた「魚肉ソーセージみたい・・」という印象はそうした原材料のせいなのかも
しれなかったですね。
あ・・もちろん現在のマルシンハンバーグの原材料は、現在は鶏肉、豚肉、牛肉ですよ・・!
そうそう・・マルシンハンバーグの大きな特徴でもあるのですけど、
ハンバーグ本体はラードでコーティングされており、フライパンに油を引かずに焼くことができるというのが
ありましたね!

だけどマルシンハンバーグは昔も今もかなりお安いというかお買い得ですよね!

学生の頃、ついついこの安さに引っ張られてマルシンハンバーグを買ってきて焼いたはいいけど、
やっぱりそんなに美味しくなくて、
ポン酢とか醤油とミリンを少し煮詰めたものをソースとして使ったり、面倒な時は醤油そのものを掛けたりして
当時は食べていたものでした。

この「マルシンハンバーグ」ですけど、上記で記したとおり、今現在は当時とは原材料も異なり、
味自体は昔に比べたら相当進化していると思いますよ。

ちなみにですけど、このマルシンハンバーグを応用した調理方法として、

1.市販のレトルトパックで売られているミートソースとマルシンハンバーグの煮込み

まず最初にマルシンハンバーグを焼きあげておき、別鍋にて水とミートソースを煮込んでおき、
この中に焼き上げたマルシンハンバーグを投入しグツグツと煮込んでいきます。
そして途中で生卵を投入し、目玉焼きみたいな感覚で形を崩さないように煮込んでいき、最後に
粉チーズを大量にまぶせば、ロコモコみたいなものが完成します!

2.マルシンハンバーグのチャーハン

まずマルシンハンバーグを1cm角に切っておき、フライパンで炒めます。
上記で書いた通りマルシンハンバーグの表面には既にラードで固められていますので、油をひく必要はないです。
マルシンハンバーグが炒め終わったと同時にとき卵を投入し、ご飯を入れて強火で煽って炒めます。
そして仕上げにチャーハンの素と塩コショウで味を調整し完成です!

そうそう、マルシンハンバーグの製造元であるマルシンフーズは、今現在は既に撤退をしていますけど、
マルシンハンバーグを使用した「ハンバーガーの自動販売機」も手がけていた事もあったそうですね。
ちなみにその商品名は「グーテンバーガー」と言うそうです。
グーテンバーガーとは、マルシンフーズの子会社であったマルシンマックが展開していた
自動販売機で販売されるハンバーガーのブランド名なのですけど、
自動販売機内で加熱してから下の取り出し口へポトンと熱々のハンバーガーが落ちてくる感じなのですけど、
これって、私が中学生ぐらいまでは、ドライブインとかゲームセンターに設置されていたような
記憶もありますね。
このグー店バーガーの元々の名称は「マックバーガー」だっそうですけど、
マクドナルドと商品の命名権で争い、敗訴したために「グーテンバーガー」とブランド名を変更したとの事です・・(笑)




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最後に・・・

このマルシンハンバーグの提供番組の一つがあの不朽の名作アニメ「ハクション大魔王」でした!!

大魔王の当初の設定では、大好物は実はハンバーグではなくて「コロッケ」だったとの事ですけど、
アニメのスポンサーが「マルシンハンバーグ」で有名なマルシンフーズであったために、スポンサーへの配慮という形で
コロッケからハンバーグへと変更されたという説もあるようですね・・・(笑)

あのアニメでは、とにかく大魔王はハンバーグを食いまくっていた・・という印象が大変強かったですね!

ハクション大魔王の娘のアクビちゃんもとっても可愛かったですね!! (笑・・)

がま口から魔法アイテムを色々と出していましたけど、なんかあれはドラえもんのポケットみたいですね・・・
3/2は埼玉県の公立高校の入試でした!
既に合格発表も終わっていますけど、合格された人も残念だった人も、とにかく「お疲れ様でした!」と
一言申し上げたい気持ちで一杯ですね!
合格された方はおめでとうございます!
残念だった方も・・別に高校受験だけが全てじゃないし、その雪辱は大学入試とか社会人になってから
果たせばそれでいいじゃん・・と余計な(汗・・)一言を申し上げさせて頂きたい気持ちで一杯です。

翌日の3/3の新聞の別刷りに「高校入試の問題と解答」が織り込まれていて
うちの奥様が「頭の体操だと思ってチャレンジしてみたら・・・?」と意味深な(?)微笑みを浮かべていましたので
試しに少しだけその入試問題を見てみました。

うーーーーん、さっぱり分からん! 否!! 「本当にこれ日本語なの・・!?」みたいなレヴェルで私には問題すら
判読不可能、ましてや答えを出すなんて至難の業・・否! 絶対に不可能という感じでした。

国語と英語は多分ですけど・・20点くらいは取れれかな・・??
私が数十年前に(汗・・)高校入試に挑んだ頃は、国語の第一問は「作文」で、配点が20点くらいあったような記憶があります。
現在の埼玉の入試の国語では、そうした作文はなかったですね。
それにしても「記述式」が多いですね!
私の頃は、「四つの中から選べ」みたいな「選択式」がほとんどでしたので、相当「読解力」は求められそうですね。
英語は・・・・
埼玉の現在の入試は、ヒアリング問題が100満点で28点を占めていましたので、
やはり「聴く力・会話」を求められているのですね。
社会と理科は、頭の中では何となく答えられそうなのだけどいかんせん「用語」が全然出てこないですね・・(苦笑)
やっぱり「記憶力」は年々低下する一方としか言いようがないです。
数学に至ってはちんぶんかんぷん・・・・
第一問、10X-7Xくらいなら解けそうだけど

例えば・・・・

X+3Y=4

2X+5Y=6

という連立方程式すらもしかしたらもう既に分からないのかも・・!? (滝汗・・!)

この連立方程式は、「ふたりはプリキュア スプラッシュスター」の満と薫の登場の回でも出てきて、
確か「代入」という解き方で回答できるのですよね。
だけど、その「代入」すら記憶にない・・・・(苦笑・・・)

多分ですけど、数学は2桁の得点すら到達しない可能性が濃厚ですね。
そして今現在だったら、この公立高校の入試は、500点満点で3桁の100点にすら到達しない可能性が
高いように思えてなりませんね・・・(汗・・)
今から数十年前の中学生だった頃の私は、よくあんな訳のわからん入試問題を解いていたもんだと
当時の私を褒めてあげたい気持ちで一杯にもなってしまいそうですね・・

とにかく、年々頭は悪くなる一方としか言いようがないです!! (笑・・)

私が当時在籍していた公立高校の志望校の合格ラインが5教科で最低400点以上という事で、
特に私の場合、昔から数学と理科が大の苦手でしたので、
作戦としては、
国語と社会で190点前後、英語で80点 理科で70点 数学で60点・・・それで合格スレスレという感じでしたけど、
現実的にはその作戦通りの展開になっていました。
うちの高校の場合、頼めば、高校入試の科目別得点とか中学の内申書すら全て見せてくれるという
ま、今では考えられないほど
オープンでおおらかな学校でしたけど、
数学は50点程度でしたね・・・・(苦笑・・)
国語と社会だけは「ほぼ完璧・・・」という感じでしたけど、
全体的には合格スレスレ・・・という感じだったようですね。
実際、自分で言うのもなんですけど、自分の能力と学力以上の学校に無理して入学しても
入学した時点では喜んでも、間もなく周りのレヴェルと自分の頭のポンコツさのレヴェルに愕然とし、
毎回毎回試験のたびに憂鬱になってしまう・・という繰り返しになっていましたから、
そうですね・・やっぱり学校を選ぶ際は「自分の頭の実力相応の学校に入った方がいい」みたいな事を身を持って
証明したような気さえしたものでした・・

私の高校は入学後の2年間は、理系科目重視の学校でもありましたし、今は違いますけど、その当時の学校の
「売り」の一つは「東北に唯一存在している特別理数学科がある高校」という感じでもありました。
だけど・・入学して以降は、とにかく理系科目に相当悩まされましたし、
試験のたびに「赤点」とか「落第」みたいな恐怖感は日常茶飯事だったのかも・・??
マジで私の場合、高校の頃って勉強したという記憶はほぼ皆無で(汗・・)
とにかく「吹奏楽部」の練習だけは真剣に取り組んでいましたぁーー!という感じですね・・・(笑)

それにしてもこうした高校入試とか大学入試の歳の「合格発表」はやたらと緊張するものですよね。

私自身も、高校の合格発表の際は、結構早い時間帯に到着していて、発表掲示板周辺を不安そうに
落ち着かない様子でぶらぶらしていたと思いますが、
その時・・・何やら頭上から嫌な響きが聴こえてくるではありませんか!

そう、それが何かと言うと・・・・

掲示板が揚げられるロータリーの真上にある音楽室から吹奏楽部のメンバーによる
ショパンの「葬送行進曲」とか
ワーグナーの「ジークフリートの葬送行進曲」を
嫌味ったらしく吹いているメロディーでした!

あれはとにかく待っている身としては、結構シャレにならないものがありましたけど、

翌年・・・・

そういう私自身も、音楽室からロータリーに向けて他の部員と一緒になって
「葬送行進曲」を吹いていましたけどね・・・・(汗・・)



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上記で高校の頃の私の数学の点数は惨憺たるものがあったと書きましたけど、
いやいや、プリキュア5の夢原のぞみ大先輩も壮絶なものがありましたね! (笑)

ピンク系主人公は愛すべきポンコツさんが多いというのはよく言われますけど、
(歴代のピンク系おバカさん娘というと、ブラック・ブルーム・ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーなのかな・・?)
のぞみの平均点80点のテストで「18点」というとてつもない成績は、さすがにおバカさんが多いピンク系の中でも
やはり秀でている面はあるのかな・・とも思います(笑・・)

もっともここから7年後の「ハピネスチャージプリキュア」のめぐみ=キュアラブリーというポンコツ後輩が、
のぞみ大先輩の18点という点数が霞んで見えてしまうぐらいのとてつもない伝説、すなわち、
「学年最下位」という離れ業も披露してくれていたのは、まさにめぐみらしい素敵な御話だったと思います!

今作のピンク系のいちかちゃんも早くも素敵なポンコツの香りが漂っていますけど、
いちかのテスト結果もなんかとても楽しみなものがあるのかもしれないですね・・(笑)

のぞみは当初の頃は、自分の目標とか「将来、自分はこうなりたい!」という夢を持たなかった・・いや自分の夢が
何なのかすらわかっていなかった女の子でしたけど、プリキュアとしての2年間の戦いの中から、多くの「人として大切な事」を
学び、最終的に「私は将来学校の先生になりたい!」という夢を持つようになり、その夢の実現のために
日々頑張っていくという素敵な女の子へと成長を果たしていったと思います。
ココとかシロップが言っているように、
本当に、のぞみは将来「素敵な先生」になる事は間違いないと思いますし、
そうなることに「けってーーい!」という感じなのだと思います!

さてさて・・今作のいちかの「夢」はどんな形で提示され実現していくのか、それも今後の楽しみの一つですね!
こんな事書くと、またまた東方Projectの鴉天狗が元ネタとなっている射命丸文=あややがとてつもなく
嫌な顔をするとは思うのですけど(汗・・!)
とにかく「鶏肉」を使った料理は美味しいです!
以前ですと、肉というと豚肉・牛肉ばかりという感じでしたけど、最近はさっぱりあっさりしていてヘルシーな素材でもある
鶏肉ばかり食べているような気もしますね。
「鶏の料理」というと、真っ先に思い浮かぶのは、焼き鳥・鶏の唐揚げ・鶏の釜飯・フライドチキンだとも思うのですけど、
以前、天やという天丼専門のファーストフードに入った際に、「とり天」という関東ではあんまり聞きなれないメニューが
あったもので、一度注文してみたのですけど、これがとにかくとっても美味しかったです!
あの時は、「へぇーー、天ぷらというとエビとか野菜とかかき揚げというイメージがあったけど、こういう鳥のささみを使った
天ぷらもメニューとして存在しているんだぁーー」となんか新鮮に感じましたし、
あのしょうゆたれと絡んだトリ天もとっても美味しかったですし、
マヨネーズがなぜか別皿にトッピングされていて、醤油たれに付けたトリ天にマヨネーズを絡めて食べても
案外美味しいものだし全然違和感ないじゃん!と感じたものでした!

先日普段よく行くスーパーに立ち寄った際に、このスーパーのお惣菜コーナーにこのトリ天が登場していて
二つで200円と安かったもので、ついつい購入したところ、やっぱり美味しかったですね!
鶏のから揚げはもちろんとっても美味しいのですけど、どことなく油ギトギトの重たい感じもなくはないのですが、
こうやってさくっと天ぷらで揚げられていると、同じ「鶏肉」という素材を使用しているのに、
から揚げは重たく後に残るという印象があるのに対して、トリ天はふんわりさくさく、そしてとってもかるーいという食感を
感じたものでした。



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から揚げもトリ天も・・・更にいうと鶏の竜田揚げも「鶏肉に衣をつけて揚げた料理」だと思います。

それなのに、見た目も味もそれぞれ違います。

唐揚げ、竜田揚げ、トリ天・・

鶏肉1つでこれだけたくさんの揚げ物があるなんて、やはり日本料理は奥が深いと思います。

というかそもそも論になってしまいますけど、鶏のから揚げとトリ天ってどこが違うのでしょうか・・・?

私的には下味や材料の違いなのかな・・?と思っていたものでした。私としては、

1.トリ天は胸肉、から揚げはもも肉を使用する

2.トリ天は下味が酒・塩こしょう・ショウガ等を使用し、から揚げはにんにく・生姜・醤油・酒・ごま油などを使用する

3.トリ天は酢醤油たれや天つゆなどを付けて食べるけど、から揚げは何も付けないでそのまんま食べる

みたいに思ってはいたのですけど、正解はどうやら
トリ天→小麦粉を水で溶いたものを衣にして揚げる。
から揚げ→小麦粉をそのままつけて揚げる。
と言った感じらしくて、 下味や材料の違いなどはあんまり関係はないとの事らしいです。
単純に 「揚げ方」の違いだなそうです!
ちなみにですけど、竜田揚げは片栗粉のみを衣にしてそのまんま揚げる料理です。

揚げ方一つでこんなにも味とか食感に違いが出るものですから、やはり「料理」は奥が深いものですよね。

先日の「ハンバーグ」の記事の中で「ハンバーグ作りは意外と難しい・・なかなかふわっと肉汁たっぷりに仕上がらない」と
書いたのですけど、実は私自身何度もこの鶏のから揚げは自分でも作ってみた事がありますし、
またトリ天ではありませんけど、天ぷら作りに挑戦した事もありました。
だけどから揚げも天ぷらもなんかうまくいかないのですよねぇ・・(汗・・!)
全然ふっくらと同時にカリッと仕上がらないし、衣ばかり分厚くて中はあんまり火が通っていないようにも感じられるし、
正直自分で言うのもなんですけど、「自分がつくったから揚げ・天ぷらは激マズ・・」としか言いようが
ないと思います・・(汗・・!)
それと油の温度調節がなかなかうまくいかなくて、焦がす場合もありましたし、中身が生焼けっぽい仕上がりの時も
ありましたし、何よりも衣がお店で食べる時のようにサクサクッ・・と出来ないのは悔しいですね!
自分で言うのもなんですけど、私自身は男性にしては「自分でなんでも料理しちゃうタイプ」だと思うのですけど、
ハンバーグを焼くのと揚げ物関係は苦手というか不得意ですね・・・
最近は、自分で作らなくても、冷凍食品のレヴェルは高いし、なによりも惣菜店やスーパーに行けば
あんなにもおいしいおかずが既にできちゃっていますから、
ついつい惣菜の方ばかり買ってしまいますね・・・(笑)

とにかく、揚げ物関連とハンバーグは、これからの私の課題の一つでもありますね・・

そうそう、最後に・・・住宅・建築関係の仕事をさせて頂いてる私から一つだけ申し上げさせて頂くと、
こうした揚げ物を調理した後の「廃油」については、絶対に流しに流さないでくださいね!
これ・・キッチン内の排管どころか、宅内の配管そのものを痛めてしまうリスクがありますし、
こうした配管関係の修繕は結構高い請求書が届く結果になりかねないですので、
油を固めて捨てる方式とか新聞紙に廃油を染み込ませてゴミに出す等の適切な方法をされた方が
絶対にいいと思います。
特にこうした廃油関係で集合住宅全体の配管の寿命を縮めてしまうリスクもありますので、
特にマンションにお住いの皆様はお気をつけられた方が宜しいのかな・・とも思います。



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プリキュアの世界で「鳥の唐揚げ」というと、そうですね・・・!!
ハピネスチャージプリキュアのごはん娘こと、ゆうゆう(大森ゆうこ)を忘れてはいけませんね!!
この「ゆうゆう」という呼び方は、めぐみ以外そのように呼ぶ人はいなくて
めぐみ以外はみんな「ゆうこ」と呼んでいましたけど
私としても、ゆうこよりも「ゆうゆう」という呼び方の方が馴染みがありますね・・(笑)

ゆうゆうは、酸いも甘いもみーんな分かったような大人っぽい面もあるかと思えば、
ポンコツが目立つハピネスの中では、ボケも出来るしツッコミも出来るし、とにかく「万能タイプ」という
素晴らしいプリキュアでした!
歴代プリキュアにも、なぎさ・咲・のぞみ・うらら・響・なおなどのように
食べ物をおいしそうに且つ大食いで食いまくる人は一杯いましたけど、
ゆうゆうは、実家がお弁当屋さんという事情もあるかとは思いますが、
食べ物をあんなに愛しそうに美味しそうに食べるプリキュアは見た事ないです!!
そのくらい、食べ物に対する「愛」は深いプリキュアだったと思います。
敵幹部から何か挑発的な事を言われてもほぼ全て「食べ物」に関連付けて言い返すという大変珍しいタイプでもありました(笑)

ハピネスの第18話においても無事に戦闘シーンが終了し、披露宴シーンになった際、
から揚げをパクパク食べるめぐみとひめも勿論可愛かったですけど、
「私はまだまだいける!!」と更にパクつくゆうゆうが本当に素敵でした!!

歴代プリキュアの中で、ゆうゆうほどあんなに美味しそうにご飯を食べちゃう人は見た事ない・・とすら思ってしまいますね!!
やっぱりゆうゆうは天使だなぁ~~!!
天使といっても「よく食う天使」ですけど・・・(笑)

ゆうゆうは、末永く幸せになって欲しいと思いますし、ゆうゆうの生涯の伴侶はファントムしかありえないと思います・・・(笑)
本家「おおもりご飯」からのれん分けをしてもらって、分家「おおもりご飯」を開業し、
そこでファントムは、時に「アンラブリー」の姿になって接客し、時に中華鍋を振って貰い、
二人で商売繁盛になって欲しいとも思ったりもします。
アンラブリー姿で接客されたら、ぴかりが丘のスケベ男達がわんさかおおもりご飯に来てしまいそうだから、
宣伝効果としては申し分ないのかも・・・??
ちなみに・・・
私の脳内妄想の中では・・・・
オールスター映画での共演かきっかけでありすお嬢様からすっかりゆうゆうは気にいられてしまい、
四葉財閥の社員のお弁当の発注も一手に引き受け、
ますます商売繁盛&子だくさん・・・・
という設定が出来ております・・・(苦笑・・)
若い頃に比べて「なんか変化があるよなぁ・・」と感じる点の一つは、
朝の寝起きが大変よくなった事も挙げられると思います。
10~20代の頃って、あの当時は低血圧のせいもあり
(最近の健康診断で「血圧高めの傾向・・塩分とか控えて!!」と指摘されていますので、低血圧なんて時代も
私にもあったんだぁ・・と妙に歳月の経過を感じたりもしますね・・汗・・!)
朝起きるのがとても苦手で、あの頃は目覚まし時計を三つぐらい時間差で鳴らしてどうにかこうにか起床し、
学校や会社に行ったものでした。
当時は同時に夜寝る際の寝つきも大変悪くて、たとえどんなに体が疲れていても、布団に入っても最低30分程度は
眠りに入る事が出来ず、酷い時は一時間ぐらい経過しても眠りに陥る事はなかったような気もします。
だけど、ここ十年程度は、布団に入れば1分後には爆睡、朝、目覚まし時計が鳴れば即効で起床出来ちゃうというのも
やはり「加齢」のせいなのかな・・?? (汗・・!)

社会人になって間もない頃って何が一番つらかったのかと言うと、学生時代と違って、毎日毎日朝が早いという事で、
通勤時間の都合もあり、毎朝最悪でもAM6:45には起きていないと遅刻の可能性があるという現実に慣れるには
結構時間が掛かったような気がしますね。
高校の頃って吹奏楽部の朝練も毎日あったから、あの頃はやはりAM6:30には起床していないといけなかったのですけど、
いかに私が4年間でズボラな生活をしていたかが立証されるような感じでもありました・・・(汗・・)

社会人になって間もない頃は、とにかく朝起きるのが辛くて、ギリギリまで寝ていましたし、
「やばい!」と思って、飛び起き、着替えとか歯磨きとかするのも面倒という感じでしたね・・・
これ、本当の話なのですけど、今現在は家とか寝るときはジャージとかスウェットという酷い恰好なのですが(汗・・)
当時はちゃんと(?)パジャマを着て寝ていたものですけど、
寝ぼけてワイシャツとパジャマを勘違いし、パジャマの首元にネクタイを着用して、その上にスーツを身に纏って
出勤しようとして、当時入っていた会社の寮を出ようとした瞬間に寮母さんから
「ちょっと、ちょっと、あんた、一体なんて格好してるの・・!?」と言われて初めて気が付くみたいな酷いことも
当時はやらかしていましたね・・・

とにかく「朝のドタバタ」は絶対にいつかは何かとてつもないチョンボをやらかしてしまう危険もありますので、
「朝は余裕をもって臨みましょう!」という事なのかもしれないですね。

さすがに最近は、上記の通り、寝つきも目覚めもすこぶる快調という感じなのですが、
冬なんて寒いじゃないですか・・
そのため、せっかく一回起きたのに「寒いからもう一回布団でぬくぬくしよう!」と思って布団に再度もぐったら
そのまんま二度寝してしまい、二回目に起きたら・・
「え―ー、これやばいじゃん・・遅刻スレスレじゃん!」みたいな感じで、社会人になりたての頃のように
着替えとかドタバタやってしまう事は、たまーにあったりもしますね・・(汗・・!)

だけど、そういう時に限って色々と「ちょっとした事件」もあったりもするものですね・・・

うちの近所は、月・木が燃えるゴミの日、水がプラスチック系ゴミの日と決まっていて
ゴミを出すのは、毎回私の役割です。
うちの奥様はぐーたらなので、この時間は寝ているか、 NHKの朝の連ドラをポケッと見ているだけです。
外に出るのが面倒とのことなので、やむなく自分が毎回ゴミ出ししています・・・(汗・・)
あ、でもこれって最近は日本の何気ない朝の日常風景ですよね! (笑)
ご主人が仕事で家を出る時に、ついでにゴミを出すというのは既に日本の社会の一つの定番になっているのかも
しれないですね。
うちの近所でも80歳ぐらいのおじいちゃんなんかも、おばあちゃんにさせないで今でも自分で毎朝ゴミ出しは
やっているみたいですね。

片手にゴミ袋をもって、手で鞄を持つというのが何かだるくて
(両手で何かを持つというのが昔から嫌いなもので・・・)
出勤前に一度、ゴミを出しに行って一旦家に戻りそれから改めて家を出るというのが
一つのパターンになっていたと思います。
そのゴミだしの際は、毎回サンダル履きでした。サンダルから靴に履き替えて出勤するという感じだったと思います。
だけど、先日のゴミ出しの際に、上記のような二度寝をやらかしてしまい、実は遅刻スレスレ・・みたくなっていました。
しかもその日はゴミ出しの日ですので、ついついいつもの習慣で家を出る際にゴミ袋を持っていったのですが、
いつもの何気ない無意識の習慣が出てしまい、ついついサンダルを履いたまま家を出てしまい、
家から300メートル程歩いたところで「何か足元がヘン・・・」という事で
気が付いたものでした・・・(滝汗・・!)

それもこれも二度寝とか寝坊みたいな事で、朝の行動に余裕が無かったからと言えるのかもしれないですね。

「ある事を習慣化してしまうと、普段と違う条件下になったとしても
ついついいつもと同じ事を無意識のうちにやらかしてしまい、
条件の違いに中々対応できない」という事を
何か身を以て証明することになってしまいました。

人間が中々変わることが出来ないとか変化に即応できないという事を象徴する出来事なのかもしれませんが、
単に自分が朝からポンコツという感じなのかもしれませんよね・・・(汗・・!)

昔のようにパジャマにネクタイを付けてしまうのも相当ひどいものがありましたけど、
スーツを着てサンダル履きというのもある意味シュールな光景なのかもしれないですね・・・




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歴代プリキュアでも主としてピンク系の方々は、寝坊とか遅刻とかそうしたエピソードも結構ありましたし、
SSの咲のように飼い猫が目覚まし時計を止めちゃって部活の朝練に遅刻して先生から大目玉を食らい、
校庭10周!みたいな気の毒な御方も過去にはいましたね・・(笑)

そうそう・・ドキドキプリキュアの六花は、そうした寝坊とか遅刻と言うのもほぼあり得ない感じなのでしょうけど、
その数少ない例外が第10話のあの不滅の名作回の一つでもある六花の焼きもち回だったと思います。

あの中で六花の目覚まし時計は実は「カエル」という事が提示されていましたけど、
六花みたいな可愛い女の子が「大のカエル好き」というのもなんかとても素敵な設定だったと思います。
東方Projectt風に言うと「お前は早苗さんかっ!?」とツッコミを入れたい気持ちも実はあったりもしますね・・(笑)

だけどあの第10話は改めて素晴らしいお話でしたね!
「焼きもち」を単に「年頃の女の子の独占欲」みたいな形で簡単に処理するのではなくて、
「そんな焼きもちを妬くなんてあなたはなんて心が狭い子なの・・・」みたいに六花を批判するような形でも無く、
「それは誰にでもある事・・好きな事や好きな人を自分一人独占したいという考えは、
異常な事ではなくて誰にでもある事・・・・」と
「焼きもち」とか「嫉妬」と言うと夏目漱石の小説ではありませんけども、ついつい否定的に捉えがちな傾向が
あるのに対して、このドキドキにおいてはむしろ「誰にでもある自然な感情」とむしろ
肯定的に捉えていたのは大変印象的でした。

第10話の六花というのは、実は、私たち一人一人の事なのだと思います。

別に「嫉妬」という感情は恥ずかしいものではないし、むしろ、人間のストレートな感情なのだと思いますし、
それを抑制する事自体が無理な話だと思います。そうした感情で「自爆」してしまう事は大変愚かな事だとも思いますので、
その辺りは、「自制心」とか「理性」というものではなくて「それが本当に相手のためになるのか」という「気遣い」でしか
抑制は出来ないのかな・・?とも思ったりもしますね。

六花の場合、ふたご先生の言葉をお借りすると
「勝手に想像して、勝手に嫉妬して、自分自身で自分を傷つけてしまった・・・・」という事になると思うのですけど、
そうした「自爆」というエネルギーがあるのならば、
「自分の夢の実現」という事にエネルギーを向けた方が賢明と言えるのかもしれないですよね。
実際、六花は最終的には・・・
「自分の女医という夢を実現するためには、そしてマナもマナ自身の夢を実現するためには
いつかはお互いに離れ離れになってしまい、別の道を歩んでいく事になるのかも・・」と悟っていますけど、
こうやって六花が一度は悩んだ「嫉妬」という黒い感情を見事に乗り越え、
六花自身が自分の方向性をしっかりと見定めた瞬間でもありました!!

こういう六花の単に「マナ大好き!! 」みたいな依存型ではなくて、
「あなたはこうしたいだろうけど、私はこうしたい!」という相互補完型という捉え方は、当時私は大好きでした!!

あれれ・・? なんでまた朝の寝坊の話がプリキュア関連の話へ転化してしまったのでしょうか・・・?? (汗・・!)
私の普段の仕事の立ち位置は、本来は工事完了後のアフター&顧客サポートという事にありまして、
本音といたしましては、(誰でもそうなのだと思うのですが)クレーム対応みたいな事はあんまりしたくは
ないですね・・・(汗・・)
例えば金融機関のトラブル・クレーム事案と言うと、やはり「お金」にまつわる事が多いためかなり深刻な感じの
事案になる事がほとんどだと思われるのですけど、
私が現在在籍する建築・住宅の場合は、そうしたやばいぐらい深刻なクレーム事案はほとんとど無い代わりに
昔も今も「クレーム産業の宝庫」と呼ばれるに相応しいくらい、
とにかく日常的にそして施工後もクレーム等が絶えない業界と言えるのかもしれないですね。

実際施工中・施工後のトラブル・クレームってそんなに深刻なものも少なく、
例えば「契約で交わした施工・設備のイメージと実際の仕上がりのイメージが異なる」とか
営業担当に伝えておいた事柄が現場の監督・職人に伝わっていない「言った言わないの世界」とか
施工中の騒音とか車両通行等の近隣トラブルなど、
正直、金融ほどトラブルの怖さは感じないものの、数が多いとか事前にちゃんと適切に説明さえちゃんとしていれば
防げるのに・・といったどちらかというと軽微な印象も私の中ではあったりもします。
(ま、だけど・・誰だって他人から文句言われて怒られるのは嫌ですけどね・・汗・・!!)

そうしたトラブル・クレームにおいて、事務方が顧客からの電話で解決できなかった場合とか
営業担当が現場でもみ消そうとして(?)逆に火に油を注ぐような結果になってしまってこじれた場合などに
「その後の対応は一任する」という名の(汗・・!)対顧客クレーム対応を押し付けられることも
多々あったりもします。

そうした俗にいう「クレーム処理」に当たっての一つの鉄則というのは、
「たとえ顧客を議論や言葉で打ち勝ったとしてもそれは全然クレーム対応にならない」という事なのだと思います。
あ・・ここ大事ですよ!
これからクレーム対応やる方は、この点はちゃんとメモとって下さいね・・・(笑)
相手を口で打ち負かしても顧客の「モヤモヤ感・イライラ感」は消える訳ないですし、逆に後日反動という事で
更に怒りが爆発しちゃうこともあったりします。
そうですね・・・こういう場合、相手の言い分に相当の理不尽さがない限り、
基本的には「そうですね・・ごもっともです・・おっしゃる通りです・・・ご指摘の通りです」という言葉を連発し、
ひたすら黙って相手の話を聞くしかないです!
そして人間と言うものは「不快な感情を言葉として出す」というカタルシス作用(嘔吐・・つまり、溜まっているものを吐き出す)を
する事だけで怒りの感情は不思議とすーーーっと引いていくような感じがあります。
私の経験ですと、30分程度ただだまって相手の話だけを聞くと
向こうの方から「もー、いいよ・・」という雰囲気になってしまい、
一応なんとなく収まってしまう・・という流れを呼び込んだ方が絶対にトラブル処理班にとっては有意義なのだと思います。
この種の仕事の目的は、別に相手を打ち負かすというのではなくて、
とにかく「わかったからもーいいよ・・あんたたちは・・」という言葉を引き出すという事の方が大切と言えるのかも
しれないです。
そしてそうした言葉を引き出してしまえば、あらかじめ用意しておいた妥協策案と落とし処をタイミングよく提示できれば
なんとなくおさまってしまうという感じでもあります。

上記は比較的シンプルな事例ですけど、中には、とてつもなく理屈っぽい顧客とか
あわよくば値引きとかサービス工事などを狙っているようなスケベ根性がありそうな御方なんかは
結構面倒な場合もあったりもします。

相当昔の話なのですけど、私が建築・住宅業界に転職をした際に、いろんな意味で大変お世話になった
上司がいたのですけど、とにかくその御方はまるで体が「言葉」から出来ているようなめちゃくちゃ理屈っぽい方で、
確かに建築関係の知識や経験はとてつもなく深いものを持たれていて、その見識は素晴らしいものがあり、
知らない事は何にも無いという人でもあったのですけど、
顧客とか社内営業する場合のその強引な「ねじ伏せ」は目を見張るものがありました。
その方の口癖というのか決め台詞の一つでもあったのですけど、
商談・議論・打合せ等の際には、とにかくやたらめったら「それは逆にですねー」とか
「それを逆に言うとどうなるのでしょうか?」とか
「逆の立場から申し上げると・・」みたいな言葉を連発されていて、
あれをまともに聞いていると、一旦交わした会話が「逆に」という言葉で一回180度反転し、
そしてもう一度「逆に・・」と言われると、もう一度180度反転し、あれれ・・? 合計360度という事で
話が振り出しに戻ったのかな・・?と思った次の瞬間に
またまた「逆に・・」が飛び出し、それが何度なく繰り返されることで、すっかりその相手のペースに巻き込まれてしまい、
最終的にはなんか煙に巻かれて、なんとなくうまく丸め込まれてしまった・・みたいな感じに
なってしまったものでした・・・(汗・・!)

過去のそうした「逆に・・」みたいな事例をベースに、上記みたいな理屈っぽい顧客に対応した事もあるのですけど、
相手をうまく丸め込む以前に、
このポンコツ頭脳の私の脳がそうした「議論の反転とか転回」についていけず
なんか言語明瞭意味全く不明みたいな感じになってしまった事もありましたね・・・(苦笑・・)

とにかくあの「逆に・・」という言葉は、繰り返し連発して使用されると頭が混乱すると言えると思いますし、
相手を煙に巻きたいときには意外と有効なフレーズと言えるのかもしれないですね。




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さてさて・・東方Projectの世界において、上記みたいな「逆に」・「逆に・・」と
議論を反転・展開されると話についていけずに頭がショートして爆発してしまいそうな御方っていうと・・
ミスチーとかルーミアとか色々といるのかもしれないですけど、
特に頭が破壊されてうーーんと考え込んでしまいそうなのが、チルノとお空なのかもしれないですね・・(笑)

東方の世界において、公式において唯一「おバカ認定」をしているのはチルノだけです! (笑・・)
チルノは「おバカさん」だからこそのチルノなのですから、
チルノだけは絶対に賢くなってほしくないですし、このまんま未来永劫ずーーーっと「おバカさん」のままで
いて欲しいです!ね・・(笑)
とにかくチルノのあの愛されキャラ振りとかあの愛すべきおバカさん振りは
本当に惚れ惚れするものがありますし、心の底から「チルノ大好き!!」と申し上げたい気持ちで一杯でもあります! (笑)

それに東方の世界においては「お空」というある意味危険極まりない正真正銘の「おバカさん」というか鳥頭が
いるのですけど、
あ・・! 偶然ですけど(汗・・!)
この一つ後の記事がその「お空」でしたね・・・(←見え見えだっちゅーの・・! 汗・・)

だけど、こうした「逆に、逆に・・」のフレーズを連発して頭がこんがらがってしまうチルノもお空も
とっても可愛いものがありそうですね! (笑・・)
私、うちの奥様ほどではありませんけど
食べ物の好き嫌いは結構あったりします。
一例をあげると、納豆・こんにゃく・きのこ類・レバー・イカ・ほたて等の貝類などは苦手ですね・・
(イカは、刺身とかするめいかは平気なのですけど、焼いたり煮たりするとダメですね・・)

ちなみにうちの奥様は、上記に加えて、生ハム・マッシュルーム・味噌汁・刺身類・肉の脂身などは
苦手で見向きもしません。
ま、彼女の場合、別名「お菓子の国からやってきた妖怪」みたいなものですから、
要は、ケーキなどのお菓子が主食でも普通に生きていける人ですから、この程度の好き嫌いはどうってことは
ないようです・・(汗・・!)

だけど面白いもので、「野菜」に関しては、私自身は好き嫌いはあんまりないです。
ほとんどの野菜は好き嫌いいう事なく普通に食べる事ができます。

子供さんが「苦手な食べ物、野菜編」でよく挙げられる野菜と言うのは、ピーマン・にんじん・セロリなのかも
しれないですけど、
ピーマンの肉詰めは本当に美味しいと思いますし、にんじんも生で食べた場合のあのシャリシャリ感も好きですし、
セロリの香りも実は好きだったりします。
だけど実際には子供さんですと、セロリのあの独特な香りは嫌!という子もかなり多いのではないのかなと
思います。

セロリの効能として、鎮痛作用 高血圧予防 動脈硬化予防 便秘解消 ガン予防 イライラ解消などがありますし、
ビタミンやカリウムが豊富で、とても低カロリーな野菜でもあります。
同時に100gあたり15kcalと超低カロリー食材であるとも言えると思います。
セロリの葉と茎では栄養分が違いますし、葉も残さず食べた方がいいようにも思えますね。
セロリは「茎」より「葉」の方に多くの栄養が含まれており、β-カロテンは約2倍もの量になります。
疲労回復作用のあるビタミンB1、皮膚の粘膜を健康に保つビタミンB2、C、E、便通をよくする食物繊維も葉の方に
多く含まれているため、今まで葉の部分を棄てていた方は、是非葉の方も食べて頂きたいと思います!


独特の香りが苦手な人も多いセロリですが、火を加えると、その香りが和らぎ食べやすくなると思います。

そうした意味においては、セロリは生野菜として嫌々食べるよりは、確かに少し手間が掛かってしまうのですけど
火を通した「スープ」として食べた方がより美味しく食べられると思います。

そうした中、このセロリを使用したスープで私が作ってみて「あれれ・・これ意外といけているじゃん!」と感じたスープを
二つばかりご紹介させて頂きたいと思います。


1.豚バラ肉とセロリのコンソメスープ


これは結構時間は掛かります・・
まず一つの鍋でキャベツ・玉ねぎ・ニンジン、そしてセロリを茎と葉の部分も全て炒めておきます。
そして別鍋にて豚バラ肉を炒め、上記の野菜と合わせ、そこに水を投入し、煮込んでいきます。
あ・・この際に野菜と肉を炒めた油は全て捨てた方がいいと思います。
そして煮込みながらアクを取っていき、1時間程度弱火で煮込んでいき、仕上がり直前に固形のコンソメスープと
生姜を入れ、胡椒で味を調整し、もう少し煮込んでいけば完成です!

ちなみにですけど、豚バラ肉の代わりにベーコンを代用しても全然OKです!

セロリの香りはかなり強いです! だけど嫌な香りではなくて香辛料としてのセロリの味と香りだと思いますので、
私的には「美味しい!」と思います!!


2.ソーセージとセロリの牛乳スープ


これはシチューを作る感覚で作ればOkだと思います。
鍋に事前に細かく切っておいたジャガイモ・にんじん・玉ねぎを炒め、水を投入し、アクを取りながら
煮込んでいきます。
ジャガイモ、ニンジンはあまり煮過ぎない方がいいと思います。ニンジンとジャガイモに火が通って塩見を感じたら十分です。
そこに大きめにカットしたソーセージを入れ、再度弱火で煮込んでいき、最後に牛乳を投入し、
事前に水で溶いておいた片栗粉を加え、とろみが付くまで煮詰めていき、
最後に粉チーズと黒胡椒で味を調えていきます。

これ・・ソーセージとセロリの相性って実はかなりいいんだなぁ・・と感じさせる味だと思います。
セロリのあの臭みをうまく牛乳が中和しているようにも感じられました。

まだまだ寒いですので、どうか皆様の家でも、栄養価の高いセロリをつかったスープを
「我が家としてのアレンジ」として色々試されてみるのも素敵だと思います。




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歴代プリキュアにおいては、「野菜嫌い」のプリキュアって確かに過去にも何人かいましたけど、
それ程数が多くないのは、
「野菜の好き嫌いは、幼児の食育の観点からあまり好ましくない」というPTA・スポンサーへの配慮
という事もあったのかもしれませんけど、
食べ物自体の好き嫌いはネタとしてあまり設定しないというのが、歴代プリキュアの基本設定だったようにも感じられます。
その例外が、初代のなぎさのタマネギ嫌いと
フレッシュのラブのニンジン嫌いとせつなのピーマン嫌いでしたね。
もっとも、プリキュアの場合、食べ物の好き嫌いというよりは、
「大食い」という事に焦点が当てられそう・・・
特にプリキュア5の場合、メンバー全員、大食いコンクールに出場しても全員入賞を果たせそうな
感じでしたね・・・
特にうららの食べっぷりは凄まじい・・・
とても女優&アイドルとは思えないすごい食欲・・・
ま、のぞみもりんちゃんもすごいけど、
負けず嫌いのかれんさんも相当なものだったと思います。

歴代の中では、響の食べっぷりも見ていて気持ちのいいものでしたけど
過去No.1は、やはり「スマイル」のなおちゃんでしょうね・・・
それと、魔法つかいのはーちゃんも意外と大食いでしたね! (笑)

そうそう、ニンジン嫌いというとドキドキの亜久里という小学生プリキュアもいましたね!

亜久里というと、どうしても普段の上から目線とか、キュアエースとしての覚醒があるから
ついつい大人っぽく感じてしまうけど、
やはりニンジン嫌い・甘いもの好きという点からは、
「亜久里もまだまだ実は子供なんだ・・」という要素が感じ取られ、
これはこれで好感が持てる設定だったと思います。

今作のいちかは・・なんとなくですけど食べ物の好き嫌いはなさそう・・というかなんでもかんでも
美味しそうに食べそうな雰囲気がある子だとも思いますね!
この事は過去記事でも何度か書いたことがあるのですけど、
私自身の職歴は主に二つの時期に大別されます。
一つは、1988年~2001年までの金融機関時代で、もう一つは2001年~今日の住宅・建築業界でして、
なぜ金融から畑違いの分野に移ったかと言うと、その当時勤務していた金融機関が破綻し、
2001年当時は大変な経済低迷が続いていたので
転職先が住宅関連ぐらいしかヒットしなかった・・・というのがあったりします。

現在の職務が住宅・建築関連の顧客アフターサポート&クレーム対応専従の責任者という事で、
ある意味「クレーム処理担当」みたいな事も一手に引き受けざるを得ない感じですけど、
金融機関と建築・住宅は「クレーム」の質が異なるような気もします・・・

正直、金融機関の場合、普通に仕事をして普通の感覚で対顧客に当たっていると
それほどやばいクレームに遭遇することは無いと思います。
金融機関の場合、預金関係のトラブルはますありえないと感じます。
大口定期等で金利が上乗せされている場合の自動継続預金でない場合に、うっかり満期日を
見過ごしてしまい、
満期日から実際に継続手続きを取った日の「金利の差額」をどうするかという問題があったくらいかな・・・・
金融機関のクレームはほとんどの場合、融資絡みだと思います。
アパートローンや変額保険ローンの当初の話の利回りと実際の利回りに著しい差異が出た場合の
「補填」について当初の約款で明記されていたかどうかとか
担当者から明確な説明があったかがポイントになると思われますが、
そんなのは事前の明確な説明と契約意志承諾の自筆があれば、ほぼ未然に防止できます。
融資絡みの「クレーム・トラブル」というのは、
ほとんどの場合、顧客と営業担当の間の「安易な融資の口約束」ですね・・・・
担当者が安易に、
「あー、それはうちで融資を実行できますよ・・・」なんて軽口を叩き、後でいざ審査に掛けてみたところ
「審査の結果否決」みたいな結果になってしまいますと、ほとんどの場合大変なトラブルになってしまい、
「あの時約束したじゃないか・・・・うちの資金繰りをどうしてくれる・・!!」みたいな顧客側の話と
営業担当の「明確な約束はしていない・・」との「言った言わないの世界」になってしまい、
泥沼にはまり込む結果になってしまいがちです。

だけど金融機関の場合は、

そうしたクレームというのは、大抵の場合「未然に防止できる事例」ばかりだと思います。
金融機関のクレームは、担当者が所定のルールに基づいていればほとんど防止できるものと思います。

しかし・・・

住宅・建築の世界は違いますね・・・・

よく言われる事でもありますが、俗に「住宅・建築業界はクレーム産業」と呼ばれる事が大変多いです。
何で住宅・建築業界はこんなにクレームが多いのだろうと感じる事はあるのですけど、
これは主に二つの理由があるのではないかと私なりに分析しております。

一つ目は・・・・

住宅・建築の場合は、「完成された商品」・「目に見える現物」を売っている訳ではなくて
リフォーム・増改築・建替え・設備入替えを含めて
「未完成のもの」・「顧客のイメージによって完成されるものがまちまちになってしまうもの」・
「目に見えないもの」を取り扱っているという事だと思われます。
要は、
顧客の勝手なイメージ・解釈によって、完成されたものが頭の中で大きく膨らんでいき、結果として
完成されたものと顧客の頭の中のイメージに「大きな差異」が生じてしまい、
「聞いていた話と違う」みたいな話になりがちです。
例えば「外装の色」がその典型例・・・
見本帳・CG等で仕上がりイメージを事前に提示してはいるのですけど、
いくら高度なCGでも実際の「現場の色」を完全に再現するのは難しいのかな・・・??
それで往々にして・・・・
「発注した色と施工中(または完成後)の色が何か微妙に違っている・・・」とかみたいな話に
なってしまうののかなとも思います。

実は先日もそうした「外壁の色のイメージの相違」についてのクレーム解決依頼処理が舞い込んできまして、
話としましては、営業担当の言い分としては
「自分はちゃんと塗装見本帳と完成CGを提示し、顧客がこの色がいいと選んだものを、再度意思確認をした上で、
署名捺印を貰い、自分には何度落ち度はない」との事で、逆に顧客としては
「いやいや、あの営業担当に、〇月〇日までに完成するためには今日中に色を決めて貰わないといけないと
色決めを急かされてしまい、結果として自分の希望と反する色の仕上がりになってしまい大変不満。
契約前から私は営業担当の××さんに、私の第一優先順位は色と散々言っておいたのにこの始末・・・
確かに印鑑を押し既に工事代金を支払ってしまい文句を言う方がおかしいと言われる方は多いと思うが、
私のこのやるせない気持ちをどうしてくれる! この先何十年、帰宅するたびにこの不本意な外壁の色を見ると憂鬱に
なってししまう。
事前に選んだ色と全く同じ色の施工現場を見せてくれるという口約束も反故にされてしまった」という言い分で、
まさに「言った言わないの世界」とか「自分のイメージと違う」という住宅建築業界の典型的トラブル案件と言えると
思います。
同様な事例として「キッチンの入替え」の内装工事の完了後に、水洗レバーの位置が自分のイメージと違っていて
料理の際に違和感を感じる・・最初にこうした話は何の説明も受けていないという話もありました。

この種の言った言わないの世界のクレーム処理というものは、両者の言い分が全く平行線をたどっている以上、
妥協点というのか「落としどころ」が不明確のため、一番取扱いに苦慮する事案でもあります。
特に「色のイメージ」なんて「本人の好み」の問題もありますし、これが正解というものがないだけに余計に難しい面が
あったりもします。
こうした事例ですと、後に残らない円満解決とか数年後になにかリフォーム案件が出てきた場合に当社にまたまた
リピート注文が入るという事はまず期待できませんし、ここまでこじれてしまうと感情的にも難しいと
言わざるを得ないです。
出来る事と言えば、これ以上こじらせない事・・換言すると、住宅建築の世界の場合、一番恐れる事は
地域内での悪い評判・噂が立つことであり、
その顧客がこれ以上うちの会社の悪口等を近隣・身内等に対していいふらさないように
その心理的ショックをやわらげるという事しか出来ないと思いますし、具体的なそのやわらげる方法とは
結局は・・・
決して会社としての非は認めないという事を前提にした上で、
「結果論としての担当の行為としての齟齬はないものの方法論がまずかったし配慮に欠けていた・・」という事を
相手の言い分・愚痴・不平不満を山ほどただ黙って聞いてあげて、納得は出来なくても
「あなたの気持ちは分かった・・これ以上はもう何も言わないけど、これは今後の教訓として下さいね・・」みたいな形に
収めていくしかないです・・

話がそれました・・・二つ目が、
こうした建築業界の場合、「施工」に関わっている人が複数以上存在し、
例えば・・・
下請け・孫請け・足場職人・解体屋・設備屋・当社の工事監督など色々な人が関わっていて
顧客に対する「連絡窓口」をしっかりと一元化していないと、往々にして、
「あの人はこう言ったのに、あの人は現場でこう言っている・・・」とか
「あの人の話とこの人の話は食い違っている」とか
「あの人に依頼したのに、それが全然現場で反映されていない・・・」みたいな「伝言ゲーム」になりがちで
それが顧客・施主に対する「不信感」に直結してしまうケースが本当に多いのですね。

他にも例えば、工事をやるという事は近隣にご迷惑を掛けてしまうのはある意味当たり前の事なのに
それに対する配慮が無かったとか
工程に関しても、こうした建築の世界では、天候・下請け業者の仕上がりの進捗等によって
「変更」というのは日常茶飯事なのですけど、その工程の日程変更が明確に伝わっていないとか
色々とあるのですけど、何というのかな・・・
金融機関と異なり、「予測不可能な事が現場では日常茶飯事に起きる」というのが
建築・住宅業界ではよくある話ですので、
それが「クレーム産業」と呼ばれる一因ではないのかなとも思ったりもしますね。

それに対しては「臨機応変」・ある意味「自由自在」に対応していくしか無いのですけど、
それがなかなか出来ていないし
私自身のポンコツ度のひどさとか余計なひと言が事態をさらに悪化させる場合も多々ありますし、
未だに多々ありますので私自身も、まだまだ「道半ば・・・」という感じですね。

この種の仕事は奥が深いとは思います。

それは「対人間」が対象なのだから、それは当たり前と言えば当たり前なのですけど、苦情とか文句というのは
言う方も嫌かもしれないですけど、それを日常的に聞かされる方はもっと「堪らん・・!」という感じも
あったりもしますね。

よくマニュアル本では、
「クレームは宝の山・・・・これを適切に対処する事で顧客の本音を引き出せ、更に顧客の懐に
入ることができる」みたいな事が書かれていますけど、確かにその通りなのかもしれないですが、
建築・住宅のように「生涯においてそれほど依頼する回数が無い」ケースの場合、
中々「次」に繋がるケースも少ないし何よりも、大抵の場合、工事に関するクレームではなくて
その「途中経過の問題」というのかあの時営業担当は「〇〇」と言っていたとか
「最初の時と話が違う、そんな話は聞いていない」などと言う
事前の打合せの不徹底とコミュニケーション不足が原因のものばかり・・・・

だから「今回は○○だったけど、次回は○○のように改善します・・・」みたいな提案が
中々しにくいもので、
まずは、目の前で起きてしまった「不始末」をどのように現実的に処理していくのかという事ばかりに
追われてしまい、
私としても「次回」とか「未来」に繋がるような仕事が出来ていない・・・換言すると
現実の「不手際」に対する小手先の対応しか出来ていない事の「もどかしさ」が
何か自分自身としても時に「我ながら仕事ができない奴だよな・・」と思う事も多々あったりしますね。

だけどこうした事はそれが私の役割と思って、ここは「大人」になって対処するしか無いと思っています。

私のような俗にいう「クレーム処理」とか「火消し」という仕事をやる立ち位置の場合、
(同じように日々クレーム処理をこなされている方はお分かりだと思いますが)
一番やっかいな言葉が
「おまえじゃダメだから今すぐ社長をここに呼んで来い!!」ですね。

だからね・・・・

組織の一番トップに立つ人間をいちいち現場に立たせるわけにいかないから
こうやって自分と言う役割の人間がいるのだし、少し「社会常識」がある方ならば、
組織のトップがいちいちクレーム謝罪に来れる訳がないという事は
いちいち言わなくても分かっているはずだと思うのですけど、こうした言葉を言われる方の傾向として
現役を引退されたプライドの高い元・役職経験者の高齢者が多いというのも、
「そんなの分かっているけど、言わずにおくものか!」みたいな感じで最初から分かっていてやる人が多いから
余計にやりにくい側面はあったりもします。

私自身、前職の金融機関時代とか現職の住宅・建築業界で色々と修羅場は掻い潜ったつもりですけど
クレーム処理がよく分かっていない頃は、正直、もっと現場を炎上させたり
火に油を注ぐ結果になってしまったり
色々とやらかしてしまいましたけど、
こういう「社長を連れてこい」のフレーズの処理は意外と簡単だと思います。
「私が会社のトップから全権委任を受けてここに来ている。あなたの交渉相手は
社長ではない、ここにいる私だ!」という事を
最初に認識させてしまえば、後は意外とスムーズに行くことの方が多いようにも思えます。

そこから先は、要は相手との我慢比べの持久戦・・・

人間と言うのは、30分前後怒りに任せて好き放題喋ると
それだけで「カタルシス効果」というのか毒を掃出しすっきりさせるという効果があるようにも思えます。
この間に相手に言われたい放題喋らせておいてその間自分は何をしているかと言うと、
相手の話を聞いている振りをしながらも実際は「馬耳東風」でほとんど聞き流し、
相手の言い分に筋が通っているか、一貫性はあるのか、
相手側が無茶難題をふっかけ「条件闘争」をしようとしているのか
本当に心の底から怒っていて、どうみてもこちら側に非があるのか等を見極める事にしています。
そして最終的な「妥協点」というか「落としどころ」をタイミングよく、相手が喋り疲れた頃に
こっそりとと提案する事がいいような気もしています。

ま、だけどこの辺りは難しいし、人によって対処方法は違うから
「正解」というものはないだけに難しい面は多々ありますし、やっぱり私自身も
「またまだ修業が足りないよなぁ・・」と思う日々ですね・・(汗・・!)
季節は3月に入っていて、たまにですけど「少し暖かくなってきたよね・・」と感じる瞬間もあったりして、
東方Project風に言うと、春告精のリリーホワイトがあの満面の笑顔で「春ですよー」と春の到来を告げに廻りそうな日も
近いのかもしれないですね(笑)

だけどそうはいってもまだまだ寒いです・・・

そうした寒い日の朝の通勤とか帰り道などにおいては、自動販売機等でのホットドリンクがとてつもなく恋しい時が
あったりもします。
そうしたホットドリンクは、コーヒー・ホットレモン・お茶・ココア・ミルクティーも美味しいし温まるのですけど
「コーンスープ」もとても温まりますよね!
もちろん飲んだ際のあの喉から胃に温かいものが流れるぬくもりも素敵なのですけど、
コーヒーやお茶は単なる水分なのですが、こうした缶タイプのコーンスープは、缶の中にコーンのつぶつぶが一杯
入っていて、あの粒々のコーンを食べると、ほんのちょびっとではあるのですけど少しはお腹の足しになりますし、
ちょっとしたおやつというのか間食にもなるとも思いますので、
それはコーヒーやお茶等の普通の水分系とは明らかに一線を画すものとも思われます。

そして、これは別にコーンスープに限った話ではないのですけど、ホットドリンクのあの熱い缶を
最近少し凝り気味の首筋に当てて、缶を首筋にぐりぐり当てて廻すと、これが結構気持ちいいです! (笑)
瞬間的にではありますが、首のこりが解消されるような気さえします。

さてさて、冬のこうした温かいコーンスープはとっても美味しいし温まりますのでとてもありがたい飲み物なのですけど、
一つ難点を挙げると、つぶつぶのコーンがどうしても缶の底に残ってしまうのが「困ったなぁ・・」という
感じなのだと思います。
缶を開ける前に思いっきり振るとか、飲んでいる最中にこぼれない程度に振るとか、多分ですけど、
皆様も色々な工夫をされているのかもしれないですけど、結局は何粒かは缶の底に残ってしまい、
空になった缶を更に振ってコーンを出したり、口で思いっきり吸い上げる等で対処するのが関の山だと思います。

これは既にネットでも紹介済みでご存知の方も多いと思うのですが、
コーンスープの缶のコーンを残さず飲みきる方法は意外と簡単なそうです!
その方法とは何かと言うと、
飲み口の少し下あたりをあらかじめ凹ませておくという事だけです! 
これ、私も試してみましたけど、決してすべての粒が一回で出てくるという訳では無いものの、
上記の方法をやらないよりは、はるから楽に粒を飲み切る事が出来るのは間違いないと思います。
詳しいことは不明ですけど、流体力学が関係しているとの事ですけど、ま・・理屈はともかくとして
残さず飲み切る事が出来るのは助かりますよね! (笑・・)




こーん




あ・・ちなみにですけど、缶飲料のフタなのですけど、
平成生まれの方は、もしかしたら、プルタブ式というプルタブという缶のフタが本体から離れてしまう方式を
ご存じない方が大半なのかもしれないですね・・・
昭和生まれの私なんかは(汗・・!)
子供の頃に、缶のフタを開ける際にフタが缶から切り離される瞬間に指を切って流血させたりもしていたものでした・・(汗・・!)
確かこの方式だとこのフタが道路とかいろんな所にポイ捨てされていたり、夏場の海の砂浜にこれがポイ捨てされると
子供の足が怪我しちゃう事とか色々と問題があったりして、
時代が平成に入ると、ステイオンタブ式といって、開封してもプルタブ(缶のフタ)が取れないタイプにとって代わられ、
最近では上記のようなプルタブ式の缶ジュースはほとんど見かけなくなってしまいましたね・・

だけどプルタブ式でもステイオンタブ式でも、上記のような裏技を使わなければ
缶のコーンスープのつぶつぶを残さずに飲み干すことは至難の業と言えるのだと思います。

あ・・だけど例えば最近ではダイドーの「コクとろ」などのように缶のフタ式ではなくて、ボトル缶コーヒーのように
飲み口の蓋がキャップ式になっているものは、飲み口が元々とても大きく設計されていますので、
こういうタイプですと、そもそも、コーン粒が下に残るという事自体無いと思います。

今後はこういう飲み口が大きく広い方式がコーンスープの入れ物の主流になっていくのかもしれないですね。




コーン




自動販売機みたいなコーンスープではないのですけど、
キャンベルの濃縮タイプのコーンポタージュはとっても美味しいですね!
あの濃厚で本格的な味は結構私も気に入っています!

中身を鍋にあけ、約 300ml程度の空き缶1杯分の牛乳を、徐々に加えながら中火でゆっくりかきまぜ温めていくのですが、
元々の缶自体にもコーンは入っているのですけど、缶詰のコーンを丸々一缶たっぷり投入すると
更に美味しくなりますし、あのボリューム感はなかなか魅力的だと思いますし、ちょっとしたお食事代わりとしても
十分通用すると思います。

先日なのですけど「マイ水筒」の中に、このキャンベルから作ったコーンポタージュを入れてみたのですけど、
確かに仕事中にそれを飲むととても体内が温まりますが、一つ欠点を挙げると、
飲み干した後の水筒の掃除が面倒です!
だって・・スープが水筒の奥深くにこぴりついていて洗い流すのが結構面倒でした・・・(苦笑・・)

最後に・・自動販売機の缶スープも素敵ですし、上記のキャンベルみたいな濃縮式もいいのですけど、
それに近いようなものも実は家で簡単に作る事は出来たりもします!
しかもこれ、一度に大量のものを作れるから、保存しておくと後々結構重宝したりもします。

作り方はとてつもなく簡単で多分ですけど5~7分程度で出来ちゃうと思います・・(笑)

鍋に牛乳を入れて温めて、そこに顆粒のコンソメスープの素を入れます。
そしてそこに、コーン缶ホール 1缶 及びコーン缶クリーム 1缶 を丸ごと投入し、弱火で温めれば
あっという間に完成です!

冬はこれ、とっても温まりますし、とにかく手軽に作れますから、お勧めさせて頂きたいです!
私自身、そんなに多くは無いのですけど、気に入ったサイトとか今後も多分また見に来るサイトだろうな・・とか
お小遣い稼ぎのアンケートサイトみたいなものに幾つか会員登録をさせて頂いているのですけど、
久しぶりに来たサイトの場合ですと、
そこに入る際にパスワード入力を求められちゃう場合も多々あったりするのですけど、
本人がパスワード設定しておいたはずなのに、そのご本人様がパスワードをすっかり忘れ果てていて
「あれれ・・・困った、困った・・」みたいな事になってしまうのは、
それは私の脳みそがいよいよポンコツ化が始まり、「痴呆化」への道が開始されたと言えるのかもしれないですね! (滝汗・・!)

そうした場合、「パスワードを忘れた場合はこちらから・・」という印が出ていて、そこをクリックすると
メールアドレスと生年月日等を入力すると、後からそのサイトからパスワードが伝えられてくるケースが多いと思います。
だけど中にはその際に「秘密の質問に答えて下さい」と提示をされる場合もあり
(そうそう・・確か、そのサイトに会員登録した際に、問合せ用の一種の暗証番号みたいなものとして
 幾つか示されていたあなただけしか答えられない「秘密の質問」の中から一つ選び、
 その答えも入力しておいてくださいみたいなものがあったように記憶しています)
大抵の場合、その「秘密の質問」とは

〇あたなの母親の旧姓の名前は?

〇あなたの出身小学校名は?

〇あなたの座右の銘は?

〇あなたの高校の時の所属部は?

みたいな感じで、確かに、その本人でないと答えられないような質問になっていたと思います。

さてさて、今回の私がど忘れしてしまったサイトのパスワードの再通知のための「秘密の質問」は、
たぶんもう5~6年も前の事だと思うのですが、その当時私が「秘密の質問」としてチョイスした質問は
「小学校の頃、あなたが一番仲がよかった友達の名前を書いて下さい」というものでした。

え・・・だけど・・・

小学校時代なんて既に昭和の頃の話で既に数十年前のお話・・・(滝汗・・!!)

キャンディーズの「ハートのエースが出てこない」じゃないですけど(←古いっすねぇ・・・さすが昭和生まれですね・・苦笑・・)
「小学校時代の一番仲がよかったそのお友達の名前が出てこない・・」という感じでした!
それと・・かばう訳じゃないですけど、
私は親が昔風に言うと転勤族で、私も小学校は4回も転校したという事情があり
「あれれ・・どの小学校の時の話なのかな・・?」みたいになってしまい、
その4つの過去に在籍していた小学校時代の記憶が頭の中をぐるぐると駆け巡り、
「あれれ・・ひろゆき・・? のりお? ともひろ・・? 」みたいな感じで、次から次に入力したはいいけど
いずれも「違います」・「違います」との拒絶反応ばかりが続出し、
「えーーー、自分ってもしかして子供の頃って友達いなかったのかも・・・!?」みたいな思いも交錯したのですけど、
その時に「はっ・・」と思いだし、
これはうちのブログの過去記事でも書いているのですけど、私の「音楽」にとっての本当の原点と言うかスタートラインと
いえる小学校の管楽器クラブの同じ打楽器奏者の「しげるくん」の名前をやっと入力することが出来て
ようやく私は自分が設定したパスワードを知る事になったのでした・・(苦笑・・)
あ・・ちなみにですけど、私の楽器は中学~大学の10年間は基本的には「クラリネット」です!

う――――、それにしても・・・しげる―――!! 本当にごめんよぉう・・・!!

あなたの事をすっかり忘れ果てていたこのポンコツ管理人をお許しあれ・・!!という気分ですね・・・(汗・・!!)
3月になってもまだまだ寒いですね。
2月17日だったと思いますが、南関東では「春一番」が吹き、結果としてわずか一日ではありましたけど
気温が20℃を超えた日もあり、
この時は東方Projectのリリーホワイトが幻想郷を飛び越え外界に「春ですよー」と告げにきたかのような雰囲気が
あったものですけど、あの暖かさはわずか一日だけでした・・・(泣)
次の日は前日よりも気温が12~14℃近く低く、あの時には前日との気温ギャップにドン引き状態でした。

まだこうやって寒い日が続いていますけど、こういう寒い日は「鍋」もいいもんですよね!

すき焼き・しゃふしゃぶ・ちゃんこ・もつ鍋・石狩鍋・フグ鍋・鶏団子鍋・たら鍋・チーズフォンデュなどなど
とても美味しいですし温まりますよね!
うちは夫婦二人だけですし、家では鍋なんかほとんどしませんね・・・
(というか、うちの奥様は、料理下手&家事下手&ゴミ屋敷化の元凶なのですけど、
ま・・その分、私自身が自分で言うのもなんですけど、料理の腕は普通以上にありますので・・汗・・!)
鍋食べたさにうちの奥様と二人で、アルコールを注文しないで居酒屋に行った事もありましたけど、
さすがにアルコール無しの食事だけで居酒屋に行くとあんまり店員からはいい目で見られていないような気も・・??

私が冬の鍋というと一番大好きなのは、すき焼きでももつ鍋でもなくて
実はシンプルな「湯豆腐」なんですよ!
私、豆腐がとっても大好きで、夏場の冷奴とか豆腐ステーキとか麻婆豆腐とか肉豆腐などが大好きですし、
麻婆豆腐は実は結構自分で作ったりもしています。
だけど真冬に寒い外から戻った際に、こたつでぬくぬくしながら食べる「湯豆腐」は体がとっても温まりますし、
美味しいですし、何よりも豆腐には栄養がありますし、
私は大好きですね!
湯豆腐って作るのはすっごい簡単なのがいいですね!
鍋に昆布を一枚敷いてだしを取り、豆腐を投入して火を掛けるだけで完成ですので、その簡単さが実に
楽でいいと思います。
それをポン酢で食べて、豆腐の上に生姜とかもみじおろしとか七味とかゆずとか柚子胡椒などを薬味として乗せて
頂くと更に味が引き立って美味しいと思います!
とにかく寒い日の夜にこたつ「もみじおろしを乗せた湯豆腐をポン酢で食べる幸せは最高ですね!

基本的に寒い冬は苦手なんですけど、こういう湯豆腐を美味しく食べる事が出来る冬はいいものですね!




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最近の当ブログの100均記事でご紹介をさせて頂き、店内に「一人用土鍋」も置かれているという記事を書かせて頂きましたが、
ここで注意!
安い一人用土鍋は、IH対応不可とか電子レンジ対応不可というものも中にはありますので、
その点は注意が必要だと思います。
今現在はそんな事がないのですけど、私自身が家を新築したのは2002年なのですが、
その家のキッチンに当時はまだ今ほど普及が進んでいなかったIH・ビルトインの食器洗い乾燥機・イオン整水付の浄水器を
設置したものの、当時のフライパンとか鍋などは「IH未対応」みたいな商品も結構多くて、
「あ、このデザイン可愛い!」と思っても機能的にIH不可というのも結構あったものでした。

上記で書いた通り、私は昔から「湯豆腐」が大好きだったのですけど、
高校卒業して一人暮らしを始めた辺りは、なんとなくですけど湯豆腐といった鍋物は大人数で食べるものみたいなイメージが
あり、そうした鍋ものを一人で食べるのもなんだし、そんなちっこい鍋なんてあるのかな・・?
みたいに思っていたりして、そうした湯豆腐を食べる事もほとんどなかったものでした。
だけど、当時住んでいた中野周辺に小さな定食屋があり、そこで「さんまの開き定食」を注文したら、
その定食の中に、なんと・・・! 湯豆腐もセットして付いていました!
しかも厨房を見ていたら、今風に言う「一人用土鍋」に豆腐を入れて火にかけているのを見つけ、
その際に「あー―、こういう小さい鍋を使えばいいんだぁーー!」と感じたものでした。
だけど時代は今みたいに100均で一人用土鍋が売られている時代ではなくて、スーパーや金物屋とかホームセンター等でも
そうしたものは売られていなくて、
あの当時は、小さいアルミ鍋に昆布・豆腐を入れて湯豆腐らしきものを作っていたものでした・・・(汗・・!)
だけどあのアルミ鍋の湯豆腐はいかにも「貧乏学生みたいな湯豆腐」みたいな昭和の香り(?)も漂い、
なんか懐かしいものがありますね・・

最後に・・・湯豆腐を応用した簡単レシピを下記に少しばかりご紹介させて頂きたいと思います。
最近は電子レンジで対応できる鍋もありますから、それを使えば
火にかけなくても温かい湯豆腐とかその応用料理も楽しむことが出来ると思います。


1.キムチの湯豆腐

これは電子レンジで簡単に作れます。
電子レンジ対応の鍋に豆腐を入れ、そこにキムチの素とキムチそのものをいれます。
豆腐から水が染み出て、キムチの素とうまく絡み、これはとっても温まりますし美味しいと思います。
ピリッとした辛さを求めたい方は、少しだけ豆板醤を入れると風味と辛みが増します。
半分ほど食べたら、この上に更に「とろけるスライスチーズ」を乗せて再度レンジでチンすると
とても面白い味になります。

2.大根おろしたっぷり湯豆腐

これも電子レンジで簡単に出来ちゃいます!
電子レンジ対応の鍋に豆腐を入れ、とにかく大量のたくさんのたくさんの大根おろしを「これでもかっ!」と言うぐらいに
掛けます。
最近のスーパーでは「大根おろし」みたいにすったものなんかも普通に売られていますね!
それを使用されても宜しいのかと思われます。
そしてその大根おろしを乗せたまま電子レンジで加熱し、その上にポン酢と柚子胡椒・万能ねぎを
かければ美味しく頂けます。

3.カレー風味の湯豆腐

これは正直好き嫌いが分かれるのかも・・・?
土鍋に水を張り、まずは昆布でだしを取り、そこにレトルトカレー一袋を丸ごと入れさらにめんつゆを投入します。
そしてほんの少しだけ片栗粉を入れてとろみをつけたところに、豆腐を入れて少し煮込めば完成です。
野菜として事前に茹でておいたいんげんとカリフラワーを入れてもいいと思います。
味はお蕎麦屋さんで食べるカレーに近いのかも・・・?

これはあくまでほんの一例ですので、皆様の家でもどうか「温かい湯豆腐」とか変則湯豆腐を
お楽しみくださいね!
春はすぐそこかもしれないですので、こういう湯豆腐を楽しめるのもあとわずかなのかもしれないですから・・・(笑)
今現在は寒い寒い冬なのですけど、2月も今月でようやく終わり・・
そして明日より3月に入るのですけど、3月と言えばあちこちで春の兆しもみられるでしょうし、
いよいよ東方で「春」というとお馴染みのあの名物妖精・・リリーホワイトが「春ですよー」とあの満面の笑顔で
登場してくるような季節にいよいよ入ってきましたし、
寒さもあともう少しの辛抱と言えるのかもしれないですね。

さてさて、秋といえば、東方では秋姉妹なんですけど、秋の果実というとやはり「柿」なのかもしれないですね!

そして柿というと、りんご同様「医者いらず」ともいえる食材でして、
その目覚ましい効能として、抗癌作用・老化抑制・二日酔い防止・風邪の予防・インフルエンザを予防
感染症の予防・高血圧改善と予防などといったものが挙げられるそうです。

だけど「柿」の話題を振っておいて何なのですけど、実は私って「柿」がとっても苦手なんですよ・・・(汗・・!)

なんでかというと、晩秋の時期によく熟した柿が道路や庭にぼたっと落下し、それを人とか車にぐちゃっ・・と踏みつけられた
あの様子の汚さがなんか妙にトラウマになっていて、熟した柿はなんか苦手なんですよね・・

だけど面白いもので熟した柿は苦手でもなぜか熟す前の堅めの柿とか干し柿は普通に食べる事が出来まして、
特に「干し柿」は大好きです!
でもこれってなんかヘンというか不思議ですよね・・・
だって基本的には全く同じ食材なのに、加工方法等によって好き嫌いが出てしまう事例として
この干し柿の他にも、イカの刺身とかイカフライは大嫌いなのにスルメは普通に食べる事が出来るとか
童謡にタコ刺しとかタコの酢の物は大嫌いなのに、なぜか「たこ焼き」は美味しく食べれちゃうとか
正直自分でもその感覚はよく分からないです・・・(笑)

余談ですけど、よく東北人は納豆が大好きで関西人は納豆がNGという話を聞きますが、
私は東北生まれ・東北と関東育ちのくせに納豆は死ぬほど嫌いです!
あの匂いを嗅いだだけで発狂しそうです・・(汗・・・)
「スマイルプリキュア」で「納豆餃子飴」みたいなある意味怖ろしい飴が登場していましたけど、
餃子味の飴はありとしても、納豆飴は勘弁して・・という感じになりそうですね・・



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上記で書いた通り「柿」自体の栄養的効能は大変素晴らしいものがありますが、
同様に「干し柿」にも大変素晴らしい効能があったりもします。
昔から言われる「柿が赤くなると医者が青くなる」という言葉は有名ですけど、そのくらい 柿には栄養がたっぷり
含まれている のです!
その元々の栄養価が高い柿を干し柿にすると実は更に栄養豊富になるのです。
干し柿の主な成分は、炭水化物ですけど、干す事で水分が抜け高カロリー食品 になります。
そして、食物繊維が豊富な上にミネラルも豊富に含まれていて、特にマンガンやカリウムが多く含まれています。

干し柿にするとビタミンCは減少しますが、ビタミンAは増加しβカロチンが増えます。
それゆえに干し 柿は風邪予防に効果があります!
干し柿に含まれるβカロチンは、粘膜を強くする働きがありますので、体の抵抗力を高めることができます。
更に干し柿には、風邪予防に効果もあり、美容効果や乾燥肌を防ぐ効果もあったりします。
更にさらに・・!胃腸の働きを整え、疲労回復作用があり、柿の葉には殺菌作用もあったりします。
その他にも、二日酔い予防・便秘予防・高血圧、脳卒中の予防・むくみの軽減・発熱の軽減という素晴らしい効能も
期待されています。

一つだけ注意すると干し柿は意外と高カロリー食物ですので、特に糖尿病の持病がある方は取りすぎは
よくないようですね。

それにしても「干し柿」ってなんであんなに美味しいのでしょうかかね・・!?

私が子供の頃に育った東北では、よく農家に限らず民家でも縁側の上に柿を吊るして乾燥させて干し柿を作っている家も
よく目にしたものですけど、最近ではそうした光景も随分と減ったような気もします。
最近では普通にスーパーでも「干し柿」が売られていますよね!
最近はよく「あんぽ柿」というものがスーパーでも目にするのですけど、あんぽ柿は高いですよね・・・
あ・・干し柿とあんぽ柿は違いますよ!
あんぽ柿とは干し柿の一種で、鮮やかなオレンジ色と、中に詰まったトロリと柔らかいゼリー状の果肉が特徴と言えます。

さてさて、干し柿をお菓子として応用するレシピは結構あったりもしますけど、
チーズを使ったレシピも実は結構あったりもしますし、私自身も何度かこの干し柿とチーズを使った簡単料理みたいな事を
したことがありますけど、これはかなり美味しいものがあると思いますし、干し柿とチーズの相性は
結構いいものなんだなぁ・・と感じたものでした。

一例を挙げると・・・

1.干し柿チーズトースト

これはすごい簡単です! だけどすごく美味しいです!
食パンの上に細かく細断した干し柿を乗せて溶けるタイプのスライスチーズを乗せて
レンジでチンするだけです!
「柿とチーズなんてなんか不気味・・」みたいに思われる方も多いのかもしれないですけど、あらあら・・この両者の相性って
実はかなり高いものがあると思いますよ!
これ、とっても美味しいですし、柿の甘さをチーズがふんわりと優しく包み込む感じです。
そうそう・・食パンとしてはヤマザキの「ふんわり食パン」がいいと思います。あれ、耳がないしとても柔らかいし、
耳の堅さが邪魔にならないと思います。


2.干し柿のクリームチーズサンド

これも超簡単で、レンジすら使用しません・・・(笑)
干し柿を二つに割いてその中にクリームチーズを入れるだけです!
これはどちらかというとスイーツ感覚なのかもしれないです。冷蔵庫で冷やして食べた方がもっと美味しくなると
思います。干し柿にほんの少しだけラム酒を塗っておくと更に風味UPします!

3.干し柿のオードブル

これはおつまみなのかな・・・?
スライスした柿にクリームチーズと生ハムのせるだけで素敵なおつまみの完成がします!
これ・・黒ビールとか赤ワインが合うのかも・・

最後に・・・これはスイーツなのですけど、板チョコを湯煎で溶かし生クリームを加え、溶かしたチョコを用意し、
それに干し柿を絡めて、冷蔵庫で冷やし固まったら完成です。
これは甘いもの好きの方にもお勧めですし、案外軽めのお酒のおつまみにも合うのかもしれないです。

というか、干し柿とチーズ・チョコとの意外な相性の良さに我ながら驚いたというものがあったものです。

皆様の家でも是非干し柿を応用されたレシピを試されてみるのも面白いのかもしれないですね。
みかんも大好きですけど、ま・・似たような果実かもしれないですが「オレンジ」も大好きです!
オレンジというとヴァレンシアみたいなイメージもあったりしますが、日本におけるオレンジの生産県は
愛媛・熊本あたりかな・・?と思っていたら、実は広島・静岡・和歌山が生産県だったのですね!
愛媛というとみかんというかポンジュースみたいなイメージがあるもので「オレンジも愛媛なのか・・」と
思っていたら実際は日本においては広島のシェアが大きかったのですね。これは少し意外でした・・・
みかんもとっても美味しいですけど、オレンジも酸味が強くてさっぱりしていてとても美味しい果実だと思います。
オレンジの効能として、真っ先にビタミンCを思い出してしまいますが、このビタミンCには強い抗酸化作用がありますし、
風邪・老化・生活習慣病・ガンの予防に効果があるのはいいですね!
またオレンジに多く含まれるカリウムは、血圧の上昇を抑え、高血圧やむくみを改善するとの事です。

さてさて・・みかんジュースというとどうしても「ポンジュース」を連想してしまいますけど、
朝に飲む搾りたてのオレンジジュースもとっても美味しいと思いますし、目覚めの一杯としては最適な飲み物の
一つじゃないのかな・・とも思ったりもします。
温泉ホテルの朝食バイキングのドリンクコーナーでよくこうした「搾りたてオレンジジュース」が置かれている事も
ありますけど、朝風呂の後のオレンジジュースをキュ――――ッと飲むと本当に気分爽快のような
感じすらあります!(笑)
こうした搾りたてのオレンジジュースなんかは、搾り器とかジューサーで作るのが手っ取り早いのですけど、
ジューサーなんかは搾ったカスの除去とかジューサー自体の掃除が結構面倒くさくも感じたりもしますし、
あの濃厚な感じはとても爽やかで美味しいのですけど、時に「少し酸味が強すぎるのかな・・?」とも感じたりもします。

さてさて、そうした際に「オレンジジュース」とはまた違う素敵なオレンジの飲み方というのもあったりします。

見た目もとってもおしゃれなデトックスウォーターと呼ばれるフレーバーウォーターもその一つだと
思うのですけど、そのオレンジのフレーバーウォーターも見た目がとっても可愛くて、薄味ではあるのですけど、
夏場にあれをごくごくっと飲むと結構爽快な感じもあったりします。
このオレンジのフレーバーウォーターは、ジューサーや搾り器で作る場合とは異なり、あの面倒な搾りかすも出ないし、
飲んだ後の片付けも楽だし、
ずぼらな方には生ジュース搾りよりもこちらの方がお勧めなのかもしれないですね・・・(笑)

フレーバーウォーターとは、軽くフルーツやハーブの風味をつけた水のことです。
最近では「いろはす みかん」とか「いろはす ぶどう」なんかも一種のフレーバーウォーターなのかもしれないですね。
こうした市販品は人工的な香りがしたり甘みが意外と強かったりして
水代わりにゴクゴクと飲み干すという感じでは必ずしもないですので、
こういう場合、自分で作った方が自分好みの味も色々と演出できますので、それもいいんじゃないの・・?と思っています。

ま・・、作り方自体は極めて簡単です!

オレンジに塩をつけてこすり、水でよく洗い、輪切りにしまして、
ポットにオレンジを入れ、水をいっぱいになるまで入れ冷蔵庫で3時間以上冷やしたら出来上がりという感じで、
簡単にできます!
好みでハーブとかミントを入れると更に清涼感が加味されると思います!




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フルーツのウォーターフレーバーは、果実の栄養素が水に溶けだすため、
水の代わりに飲むだけで、水分補給とともに水溶性の栄養素をたっぷり摂取することができますし、
加熱することによって破壊されてしまうビタミン類や酵素などもしっかりと補給できるのも魅力だと思います。

フルーツのウォーターフレーバーを飲むだけで栄養素が高まるわけではなく、
ただ飲むだけで何かが変わるわけではありません。

水分と栄養素をおいしく効率的に摂取したい人のための、サポートドリンクとして考えた方が
宜しいのかもしれないですね。

ちなみにこのフルーツのウォーターフレーバーとして相性がいい果物は、私の感じとしては、
オレンジ・レモン・グレープフルーツがいいのかな・・?と思います。
りんご・キウイ・バナナ・ぶどうは溶け具合があまりよくなかったせいか
「ちょっとさすがに味がうすいよね・・」と感じたものでした。
「ミックスジュース」と異なり、一つのポットに複数の果物を入れると、一つの果物本来の風味と味が
失われるような感じもありますね。



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さてさて、そうはいってもオレンジのウォータフレーバーとか搾りたてジュースはやはり作るのは
面倒な所はあったりもしますね・・・(笑)
そういう場合、市販のオレンジジュースもやはり「美味しいなぁ・・」と思いますね。

これはあくまで私の好みなのですけど、100%果汁タイプでしたらポンジュース、
そしてジュースだったら、サントリーの「なっちゃん」が大好きです!

このなっちゃんはカルピスウォーターみたいなところもあり、少しうすくちなのですけど味がとってもさっぱりしている所は
昔から気に入っています。
なっちゃんのテレビCMの初代なっちゃんは田中麗奈だったのですけど、このCMがきっかけとなって
田中麗奈ファンになったといっても過言ではないと思います・・・(笑)
ちなみに田中麗奈は、日本のアイドル・女優さんの中で唯一ファンになったとも言える御方でもあり、
この種のタレントさんの写真集を私が持っているのはこの田中麗奈だけです!

なっちゃんの現行商品は、オレンジ・りんご・ぶどう・ひんやりパインのみですけど、
以前商品化され、現在は廃止になっている商品シリーズとしては、
フルーティ・パラダイス・はちみつレモン・朝からバナナ・朝からりんご・ピーチ・温州みかん・赤ぶどう 甘熟仕立てなどは
大好きでしたので、その廃止は惜しまれますね・・
そうそう、実はなのですけど以前、なっちゃんベジ フルーツ&野菜というのも実はあったものでした・・



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実はなのですけど、上記で書いた通り、なっちゃんおよび田中麗奈が大好きだった当時の私は、
1999年~2000年当時にサントリーで展開されていたこのなっちゃんのキャンペーン商品がとにかく
欲しくて欲しくてたまらなくて、
当時は今現在のようにまだヤフオク等がそんなに活発ではなくてこの種のノベルティグッズは、
「ひたすら応募!」というのが鉄則みたいな雰囲気もあり、
私もとにかくひたすら「なっちゃん」を箱買い等の「大人買い」をし、
応募シールを集めて懸賞に応募しまくっていましたね・・・(汗・・!)

当時特に欲しかったのは「なっちゃんトランク」でした!!

「なっちゃん」ってとにかくあのオレンジの可愛いキャラクターがなんか憎めなくて可愛くて癒されて
昔も今も大好きです!

だけどおかげさまで、当時この「なっちゃんトランク」のオレンジを見事に当てる事が出来ました!

あの時はとっても嬉しかったですね!

当時は約14年勤務していた金融機関が破綻し、全行員が解雇され失業状態になっていて、
職探し&面接しまくりでもありましたけど、
採用通知を頂くよりもあの頃はこのなっちゃんの「当選お知らせ」の方が嬉しかったのかも・・・??
だって当時はまだ独身で別に守るものとかプレッシャーなんてほぼ皆無でしたし、
「別にぃ~、だった当面働かなくても3~4年程度は食べていけそうな貯金らしきものはあるしぃ・・」という感じでしたし、
結果的に人生とは皮肉なもので
「14年間真面目に働いていたんだから、たまに立ち止まって遊ぶのもいいのかも・・」と思っていたら
全行員解雇後の一週間後にはテキトーに応募した会社から採用通知を受け取っていたから
ま・・こんなものなのかもしれないですね・・・(汗・・!)



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この「なっちゃんトランク」はもちろんトランクだけではありません!

ちゃんと中身が入っていますよ!(笑)

なっちゃん仕様のキッチンタイマー・ボールペン・はさみ・メモクリップスタンドの4つがトランクの中に入っていました!

やっぱりこれ・・・なんか見ているだけで癒されそうですね・・(笑) とっても可愛いと思います!



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こちらは別のキャンペーンでしたけど、なっちゃオレンジの「目覚まし時計」です!

確かこれは2001年頃だったかな・・? 上記のトランクよりももっと苦戦した記憶がありますけど、
これも最後にはなんとかどうにかこうにか当てる事が出来てラッキーでした!!

このなっちゃん目覚まし時計の音はかなり喧しいです!! これ・・間違いなく朝は叩き起こされますね!

ちなみに田中麗奈は当時、CM女王という事で色々なテレビCMに出ていましたけど、
出光のキャンペーン商品として「田中麗奈のおしゃべり目覚まし時計」というのもありましたが、
これはさすがに当たりませんでした・・・(泣)



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最後に・・実はなっちゃんのキャンペーン商品にはトランクだけではなくてこの「なっちゃんバケツ」もありました!

これは意外とすんなり当選したような記憶がありますね。

このバケツの中身は、やはりなっちゃん文房具でして、メモ帳・クリップ・消しゴムが入っていました。

最近はさすがにこうしたキャンペーングッズへの応募はあまりしませんけど、
これ以前このブログでネタにもしましたけど、
うちの奥様はかなりキャンペーングッズの引きが強くて、数年前も結構値段が高いオーブンレンジとかジューサーなども
当選させていたのは「さすがっ!」という感じでしたね!!
やっぱり「ハンバーガー」というとマクドナルドとかロッテリアとかモスバーガーなどがメジャーなのかなぁ・・・
マクドナルドの商品自体は、確かにここ数年は色々とケチがついた事もありましたけど、最近はどうにかこうにか
立ち直りの兆しもありますし、商品自体は元々既にある程度完成された商品ですので、
今後ともマックは食べ続けたいものですね・・・(笑)
(でもなぁ・・モスバーガーを一度食べてしまうと、マックのバーガーがどことなく紙のサンドイッチを食べているような
感触が少しあるのかも・・・??)

1987年当時、マクドナルドで「サンキューセット」が初登場し、
あの価格でこの内容という事で当時は結構話題になっていた事がありました。
すぐにロッテリアも「サンパチセット」とかいって追従していたのは、それが資本主義のなんたるかというものなのでしょうね・・・

マクドナルドの商品と言うと私的にはやはり「ハッピーセット」が印象的です。
色々と面白いグッズが付く事もあったりするので、結構好きなのですけど、私自身は「プリキュア」と「プリパラ」が
おまけとして付く時以外は買う事はまず無いですけどね・・・(笑)
新聞折り込み等でよく、マクドナルドの折り込みちらしが入っていることが多く、その中にクーポン券が付く事もよくあり、
ハッピーセットは元々450円程度だったと思いますが、このクーポンを利用すると、350円前後で購入でき結構お得です。

この「ハッピーセット」は、ハンバーガー【又はナゲット】・ドリンク・フライドポテト・玩具という中身なのですけど、
健康面を配慮して希望者には、フライドポテトをコーンに変更する事も可能との事です。
だけど、クーポン券利用の場合、この変更はダメとの事です。

たげどねぇ・・・以前もこのハッピーセットを購入しようとした時の店員さんとの会話なのですけど・・

 私:チーズバーガーのハッピーセットを一つ下さい!

店員:おまけは、男の子用のプラレールですか?

 私:いえ、プリキュアの方を・・・

店員:・・・・・・・・・・・・・(無言・・汗・・!)

どうしても毎回こんな感じに微妙な雰囲気になってしまいますね。
というか、「いい年こいてプリキュアやプリパラが好きで何が悪い!」と開き直ってしまいますね・・・(汗・・!)








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マクドナルドが銀座に日本出店の第一号店をオープンさせたのは1971年なのですけど、
1980年代初めまで関東ではなくて東北のとある田舎に住んでいた私にとっては
「マクドナルド・・・? 名前は聞いたことあるけど実店舗ってそんなに見た事ないし、マクドナルドのハンバーガー
なんて食べた事ない・・」という感じでしたね。
高校卒業後に上京し関東に住むようになってから
「えーーー、マクドナルドってほとんどの駅前にあるしどこにでもあるじゃん!」と実感したものですけど(汗・・!)
いかに当時の私は山猿みたいな田舎者だったと言えるのでしょうね・・(苦笑・・)

これよくネタにされる話で、以前フジテレビで放映されていた「トリビアの泉」でもネタにされていたのですけど、
日本における「ハンバーガーショップ」の第一号店は、マクドナルドでもロッテリアではありません。
実はなのですけど、ダイエー傘下の「ドムドムハンバーガー」が1970年2月に都内の町田市にダイエー店内に
出店したのが日本で初めてのハンバーガー店なのです!!

ドムドムハンバーガーこそが実は日本のファーストフードの元祖と言えるのかもしれないですね!

ドムドムハンバーガーの名前の由来は、親会社のダイエーの企業理念「良い品をどんどん安く」の
どんどんから取ったものですけど、どんどんは当時すでに商標登録されていたため、
ドムドムハンバーガーという名称に落ち着いたとの事です。
ちなみにですけど、私が学生時代に吉野家とも松屋どもすき家でもない牛丼「どんどん」という店も都内の神田近辺に
あったと思いますが、今ではこの牛丼「どんどん」も跡形もなく、全ては「過去の記憶の遺物・・」という感じですね・・
むかーーしなのですけど、水道橋駅前付近に、森永が運営していたハンバーガー店のラブというのもあったのですけど、
あれもいつの間にか撤退していましたね・・・

ドムドムハンバーガーの店舗は、ダイエー傘下という事で、ダイエーの店舗内とか以前はダイエーグループであった
マルエツのフードコート内に集中していたと思います。
当時は飛ぶ鳥を飛ばす勢いのダイエーが東北各地にダイエーを続々と出店し、
そのダイエー内にこの「ドムドムハンバーガー」をオープンさせていたという事情もありましたけど、
その関係で、東北のとある田舎に住んでいた頃に、私が生まれて初めて食べたハンバーガーは
当時はそんなに実店舗が多くはなかったマクドナルドではなくて、
実はこのドムドムハンバーガーなのでした!! (笑・・)

先日そんな話をうちの会社の平成生まれの女の子に話したら
「え―――、マックとかモスバーガーが初めて食べたハンバーガーじゃないなんてありえなーい」とか
「そもそも、ドムドムハンバーガーってなに・・??」みたいな話になってしまいましたけど、
確かに初めて食べたハンバーガがドムドムというのもちょっとアレな話ですよね・・・(笑)
だって仕方ないじゃん・・! 当時私が育った田舎にはマックすらあんまりなかったのですから・・・! (汗・・!)

最近は「ダイエー」という名前が消えるばかりで、間もなくその名前も完全に消滅すると思います。
私の住んでいる所の生活圏において以前はダイエーの店舗が3店舗あったのですけど、現況は1つが閉鎖、
あと二つは「グルメシティ」という名前に名称が変わっています。
21世紀の初めにダイエーグループが経営危機に陥りあのような状況になって以降は、ダイエーが元々母体であった
このドムドムハンバーガーも縮小の一途を辿るばかりですね。
現在のドムドムハンバーガーは、イオングループのダイエーの完全子会社であるオレンジフードコートが
運営していますが、全盛期は約400近くあった店舗も
2016年2月末時点には69か店まで減少し、更にそこから続々と店舗閉鎖がなされていき、
17年3月末には54店にまで減少するとの事で、まさに風前の灯という状況ですね。

ちなみにですけど、ドムドムハンバーガーは、埼玉県では既にわずか1店舗のみになっています。

この店舗はマルエツ店内にあるのですけど、いつ見ても客席もレジ前は閑古鳥が鳴いていますね・・・
うーーむ、ここもいずれ近いうちに同様の運命になってしまうのかな・・?
「甘辛チキンバーガーセット」は450円程度と価格は十分妥当ですし、お味も美味しいと思いますので、
なんとか頑張って欲しいものですね!

だって・・ドムドムは私のハンバーガー初体験のお店でもありますからね!! (笑)

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ハンバーガーは一つ200円、チーズバーガーは250円なのですけど、
味が無難・平凡にしては「ちょっと高いのかな・・?」とどうしても感じてしまうのですけどね・・・・

以前、限定販売で発売されていた「お好み焼きバーガー」は、あれ・・結構私好きだったんだけどなぁ・・・・
年を重ねていくと食べ物の好き嫌いの変化と言うのか味の好みの変化という話はよく聞く話だとも思います。
昔は苦手だったあの食べ物が最近は好きになってきたとか、
若い頃は肉ばっか食べていたのに最近は肉を食べると胃もたれがしてしまい、肉よりはどちらかというと魚が
食べたくなってきたとか
洋食よりはご飯・味噌汁・漬物・煮物・煮魚や刺身系のおかずといった和食の方を好むようになってきたとか
昔は「こってり系」のとんこつラーメンが大好きだったのに、最近はさっぱり系の塩系しか
食べれなくなってしまったとか
そうした話は別に珍しい話ではないのかなとも思います。


私自身も、コーヒー・紅茶・緑茶等の「お茶系統」に関しては、随分と嗜好が変化したようにも感じられます。

30代の頃あたりまでは、コーヒーは缶コーヒーでもミルク・砂糖入りは当たり前でしたし
紅茶なんかも普通にお砂糖は入れていました。
余談ですけど、ほんの子供の頃に親戚の叔父に連れて行ってもらった生まれて初めての喫茶店にて、
レモンティーを注文し、それが運ばれた際に、お姉さん系のウェイトレスさんに
「きみ・・いくつ・・?」と聞かれたので思わず「はい、9つです!」と言ったら、そのウェイトレスさんはドン引きしていました・・
彼女にしてみれば「紅茶に入れる角砂糖はいくつなの・・?」という意味だったようです・・(汗・・!)
話がまたまたそれてしまいますが、東方Projectにおいては、紅魔館の完璧なメイド長の十六夜咲夜が出す薬膳茶は、
レミリア様だけでなく華扇ですらも「お砂糖」をこんもりといれていましたので、
あのお茶は相当苦いという事なのかもしれないですね・・・(笑)

昔は「微糖」という缶コーヒー飲んでも「あ・・なんかちょっと苦い・・」みたいな感覚でしたけど、
最近の傾向として、先日もそうでしたけど、缶コーヒーの「微糖」とか「ミルクなし・砂糖少なめ」みたいな
表示がされていたものを買って飲んでみたら
これがとてもじゃないけど、甘すぎて飲めやしない・・という感じなのは、正直自分自身でも驚きでした!
最近と言うかここ数年は、コーヒーは「ブラック」でないと飲めなくなってしまったという感じもあります。
そうですね・・・・・
このおこちゃまのポンコツ管理人もコーヒーの味覚だけは「大人になった・・」という感じなのかもしれないですよね・・

紅茶も全く同じですね。

以前は普通にストレートティーやレモンティーに砂糖を入れていましたけど、
最近は、砂糖なんてとんでもない! ミルクやレモンももってのほかという感じで、砂糖無しのストレートティーしか
飲めなくなりましたし、
同時にハーブティーやミントティーは大好きになってしまいましたし、
昔はあんなに嫌だった「薬膳茶」の味も、「悪くはないのかも・・」という感じです。少なくとも東方のレミリア様や華扇
みたいに苦くてもお茶に砂糖を入れる事だけは「絶対にパス!」という感じですね・・(笑)
以前はキリンの「午後の紅茶」の甘さは「このくらいがちょうどいいのかも・・」と思っていたのですけど、
最近は「うーん、ちょっと甘いのかも・・」と感じていますけど、
なぜか午後の紅茶の無糖は、あんまり美味しいとは感じないのはなんか不思議な気もします。

10代~20代の頃にあんなに好きだった炭酸系、特に特にコーラとかジンジャエールとかサイダーとかは
最近ではあんまり飲まなくなりました。
家とか仕事の息抜きとかお食事の際の飲み物は、ほとんどはペットボルのお茶ばかりになってしまったのは、
やはり「年齢による嗜好の変化」と言えるのだと思います。

さてさて、上記で砂糖入りの甘いコーヒーはあんまり飲まなくなったと記したのですけど、
一つだけ例外があったりします。

その商品が何かと言うと、ジョージアから発売されている「MAX COFFEE」なのですけど、
これは実をいうとジョージアというメジャーなブランドにも拘らず、基本的には千葉~茨城~埼玉の一部の関東のみでの
発売になっていますので
(一時期全国展開もしていた時期もあったようですけど、今一つ浸透できなかったらしいです・・
 確か聞いた話では今現在では西日本からは完全撤退をしているとの事です)
関東以外の皆様には今一つピンとこない飲み物なのかもしれないですね・・・

とにかくこの「MAX COFFEE」の甘さは半端ないです!

私自身、缶コーヒー・コンビニコーヒー・大手チェーン・喫茶店・ホテル等いろいろとコーヒーは飲んできたと思うのですけど、
後にも先にもこんなに「甘いコーヒー」は飲んだことがないです!
とにかく砂糖水を飲んでいるというのか、カフェオーレに大量に角砂糖を入れたようなお味です!
あんなむちゃくちゃに甘いコーヒーというのも逆にこの時代では珍しいと言えるのかもしれないですね。







この「MAX COFFEE」なのですけど、最初何が「マックスなのかな・・?」と感じたのですけど、
缶自体は縦長の普通の250ml缶の大きさですし、大きさも量も別にマックスではないと思います。
ちなみにMAX COFFEEは今現在では500mlサイズのペットボトルもあり、ここ埼玉ではスーパーでもよく見かけます。
それではこのコーヒーのどこがマックスなのかというと、

そう!! 「甘さ」こそがまさにマックスなのだと思います!! (笑)

最初にこれを飲んだ時は驚きましたね!
「甘さのかたまり」・「砂糖水のカフェオレ割り」・「そのへんのオレンジジュースよりもはるかに甘い!」
といった印象しかなかったですね!
数ある缶コーヒーの中でも頂点に君臨する甘さを持つコーヒーといっても決して言い過ぎではないと思います。
否! 日本中全ての清涼飲料水にジャンルを広げても、「甘さのチャンピオン!」という称号を
取れそうなほどの「甘さの王様」に君臨しているのだと思います。
それでいてこの商品が「コーヒー」である事に驚きを禁じ得ないと感じます!
成分表示を見てみますと、そこには「加糖練乳、砂糖、コーヒー」と書かれています。
何とこのマックスコーヒーは、コーヒー飲料であるにもかかわらず、表示成分の優先順位はコーヒーが3番目なのです!!
この優先順位こそが、この缶コーヒーの本質と言っても差し支えはないのかもしれないですね!

元々は利根コカ・コーラボトリングのみで販売されていたとの事ですけど、
実はこの利根コカコーラの工場内に、「コーヒー」を製造できる設備が無いという事で、山口県の業者に製造を委託していた
経緯があったそうなのですけど、さすがに経費の問題で
「そこまでして製造しなくても・・」との声が上がり、製品自体の廃止という話が出たとの事で、
このブランド自体をジョージアブランド傘下に入らせ、それゆえ今でもジョージアブランドの一つの商品として
このマックスコーヒーが存在しているという事になっているそうです。
そうですよね・・ジョージアというとそんなに「甘いコーヒー」という印象はないのですけど、そんなブランドの中に
この甘さの極限のこのマックスコーヒーが入っている事自体、なんかとっても奇妙・・みたいな感じもありますよね・・(笑)

ちなみですけど、このマックスコーヒーではミルクの代わりとしてなんと・・! 「練乳」が使用されています!
この練乳こそがあの独特のすさまじい甘さを呼び込んでいるとのかもしれないですね。
砂糖の使用量と言うと標準的な缶コーヒーで100mLあたり6~7g、
コーヒー牛乳ですら、せいぜい100mLあたり8~9g前後あたりが一般的だと思うのですけど、このマックスコーヒーの
糖分量はコーラとほぼ同じ 9~10gというのは凄いと思います。

そうですね・・感覚としては、普通の缶コーヒーに更に角砂糖を2~3個追加したような印象ですね!

前述の通り、最近はブラックコーヒーが私の主流なのですけど、たまーにですけどこうしたとてつもなく甘い缶コーヒーを
飲みたくなってしまうのはなぜなんですかね・・・?? (笑)




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最後に・・・

上記で薬膳茶を入れる咲夜さんの話を書かせて頂きましたが、上記のねんどろいど版の
咲夜さんのちびっこフィギュアはめちゃくちゃ可愛いですっ!
いかにもメイドさんらしい「ティーセット」を手にされていますけど、
そのお茶を淹れて差し上げ相手は当然レミリア様なのでしょうね!
だけどその「お茶」とは・・・紅茶なのかにがーい薬膳茶なのか、それを決めるのは咲夜さん自身なのかもですね・・・(笑)

咲夜さんは紅魔館の完璧なメイド長なのですけど、その才能はお茶を入れるだけではなくて
当然、料理の腕にも遺憾なく発揮されているようですね!
「東方茨歌仙」において、神奈子も咲夜の料理の腕は「悪魔のメイド」みたいな表現でその腕を褒めていましたね!
う~ん、私も咲夜さんの料理を是非一度頂いてみたいものですっ!!
鳥というと鳥の唐揚げ・焼き鳥・鳥鍋・チキンステーキなどもとっても美味しいですけど、
ささみという部位もとってもヘルシーでさっぱりしていて美味しいと思います!
鶏肉の部位の中では脂肪分が最も少ないささみは、淡白な味わいではあるのですけど、
火を通しても固くなりにくく柔らかい食感のまんま食べられるのが実に素敵だと思います。

私も最近まで全然知らなかったのですけど、ささみという部位は鶏の胸肉の裏側についた肉の事で
ムネとは全然違うのですね! (汗・・!)
笹の葉の形に似ていることから、ささみと言われているそうですね。

ささみの特徴は脂肪をほとんど含まず、その反面タンパク質は非常に多く、
肉類のなかでも断然トップの高栄養・低カロリー食品といえ、そのタンパク質はアミノ酸バランスに優れて消化吸収も良い
との事ですので、肉類の中ではヘルシーという観点ではまさに王道と言えるのかもしれないですね。

私自身は以前ですと、肉と言ったら「牛肉」というイメージがあり、ステーキ・しゃぶしゃぶ・焼き肉といえば
そりゃ牛肉でしょ・・!という感じでもありましたけど、
最近記事にした吉野家の豚丼で示唆される通り、どーも年のせいなのか・・・(汗・・!)
最近は肉と言うと牛肉よりも豚肉、そして豚肉よりは鶏肉を好む感じになってしまいましたね・・
やはり高齢化というものは(滝汗・・!)「食べ物の好みの変化」という事から既に始まっているのかもしれないですね・・・

あ・・こんな鶏肉とか焼き鳥とか鳥鍋なんて書いてしまうと、
東方Projectで私のお気に入りキャラの一人でもあり、鴉天狗=カラス=鳥が元ネタとなっている射命丸文=あややが
嫌そうな顔をしそうですので、本日はこのあたりで・・・と言いたい所ではあるのですけど(笑・・)
最近100円ショップで購入したイナバの「鶏ささみフレーク」の缶詰がとっても美味しかったものでして、
このささみフレークの缶詰を応用した簡単に調理できるお勧めレシピを簡単に
お伝えさせて頂きたいと思います。

このイナバの「鶏ささみフレーク」缶詰なのですけど、何に浸けられているのかと言うとオイルではなくて
オイル無添加の野菜スープ仕立てなのですよね!
それゆえあんまり油ギトギトという感じではないですし、野菜スープという事でそれだけでもどこなくヘルシーさが
伝わってくると思います。
このささみの缶詰は、正直缶詰をそのまんま食べても全然おいしいと思います!
既にうっすらと味も付いていますので、アルコールを飲まれる方はそのまんま食べられても十分にお酒のおつまみとしても
相応しいのかな・・?とも思いますね。
このささみ缶にきゅうりとトマトを添えて、ごまドレッシングまたは食べるラー油を上に掛けるだけで
簡単に棒棒鶏らしきものが完成してしまいます。
これは夏場に食べるとさっぱりしていてとっても美味しいと思います。




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このささみフレークの缶詰ですけど、開封した見た目の感じはシーチキンフレークと似たような雰囲気を
感じます。
前述の通り、シーキチンのオイル漬けではなくて、これは野菜スープに浸されているというのが
大きな違いと言えるのだと思います。
このまんま食べても十分美味しいと思いますし、しょっぱくない所が「さっぱりしている・・」みたいな食感にも
つながっているとも思えます。
この缶の上に胡麻ドレッシングやオリーブオイルを少しばかり垂らして食べるだけでも十分にそのさっぱりとした
美味しさは感じられると思います。

さてさて・・このささみフレークは缶詰の中身をそのまんま食べても美味しいのですけど、
少しばかり手を食わると更にその美味しさがUPすると思います。
今回もイナバのHPとクックパッドというサイトからパクリ&ヒントを一部流用させて頂き、
私自身で調理させて頂いたものを下記に記したいと思います。
以前も同じ事書いたと思うのですけど、このブログのポンコツ管理人たる私は、調理している過程の写真とか
完成した料理を写真に撮る事はついつい面倒くさがって忘れてしまうため、
今回も画像は無しです・・・(汗・・!)
あれ・・一枚でも撮っておけばもう少し華がある記事になるのですけどね・・・(滝汗・・!)


1.鶏のささみフレークと梅干しのパスタ

これはすっごい簡単です!
ささみ缶詰の野菜スープを抜き取り水分を除去し、これに種を取り除いた梅干しを加え、缶の中でささみと梅干を
混ぜ合わせます。
そして茹で上がったパスタの上にこの鶏ささみと梅干を混ぜたものを乗せ、
上からオリーブオイルを少しばかり垂らせば完成です!
上に海苔をまぶしてもいいと思います。
夏場に食べるととにかくさっぱりした美味しさになり、夏バテも解消できるような気がします。

2.鶏ささみとコーンの炊き込みご飯

これもすごい簡単でして、お米を研いで炊飯器の中にセットし、水ではなくて、
グレープフルーツジュース+オレンジジュース+醤油を入れ、少しばかり水も追加でいれます。
その中に鶏ささみフレークを野菜スープごと入れ、更にコーンの缶詰も投入し、
炊飯器で炊き込みをします。
以前書いたと思いますが「焼き鳥の缶詰を使用した炊き込みご飯」と少しばかり似ていますけど、
今回の鶏ささみとコーンの炊き込みご飯の方は、ささみとオレンジジュースの効果がかなり強く表れ
味としては「さっぱりとした鳥釜飯」という感じだと思います!
どうしてグレープフルーツジュース+オレンジジュースを入れたのかと言うと、水ではあんまり味が無いと言うのか
全然パンチに欠ける気もし、「爽やかさ」が欲しかったためにこのようなアレンジをいたしました!

正直、これは人の好みによって好き嫌いは分かれる味なのかもしれないですけど、
作った私としては「悪くないじゃん、全然いけてる!」と思っています・・・(笑)

3.グラタンみたいなもの・・・??

グラタン風なんですけど、なぜかホワイトソース・マカロニはあえて使用しません・・・(笑)
じゃがいもを薄くスライスし、電子レンジで加熱したものをお皿の一番下に敷きます。その上に
バターでソテーした薄い玉ねぎをのせ、更にその上に鶏ささみフレークを重ね、最上段にスライスチーズ乗せ
オーブンで加熱します。

仕上げとして粉チーズをふりかければ、グラタンではないのですけど、
じゃがいものチーズ乗せの応用みたいな料理が完成してしまいます。

これは寒い冬の季節にフーフーいいながら食べるととっても美味しいと思います。

これは多分ですけどほんの一例だと思いますし、皆様の素敵な工夫でもっと鶏ささみフレークを使用した
レシピが出来ると思いますし、
「我が家だけの鶏ささみ」みたいなものも出来るんじゃないのかな・・?と思います。
「イワシ」というと以前はサンマ・サバ等と並ぶ「庶民の魚=大衆魚」みたいなイメージもありましたけど、
最近は必ずしもそういう訳ではないようですね。
2006年前後ですと、マイワシの不漁が続き、当時の築地市場では最高値が1キロ5500円、1匹換算で1200円みたいな
とてつもない高値!も付いた時期もあったようですね。
1キロ5千円といえば上物のクロマグロ並みですので、この頃はもしかしたら回転寿司においてもイワシは高嶺の花
だったのかもしれないですね・・(笑)
最近のイワシは、キロあたり千円程度、1匹あたり200~300円ですので、なんとか以前みたいな大衆魚の地位は
回復したと言えるのかもしれないですけど、
海水の温度の変化とか周辺の国の乱獲等の要因もありますので、今後も年によっては漁獲量激変みたいな
事態は避けられないと思いますし、
マグロのように可能性的に「将来は食べたくても食べる事ができない幻の食材」になってしまう可能性すら
あると思いますね。

先日2/3の当ブログの記事は「節分」に関するものでしたけど、
最近は玄関前に「魔除けの象徴」としてのイワシの頭を玄関前や門扉に飾る家も大分少なくなってきましたね・・・
私が小~中学校に通っていた頃って、学校の周辺には普通の民家や農家・町工場・商店・お寺等が混在するエリアでしたけど、
当時は節分の際にはそうしたイワシの頭を玄関等に飾っている家も多々あったと記憶しています。
当時はノストラダムスの大予言とか口裂け女とかムー大陸とか北米の牧場で宇宙人らしき生命体が牛の血を出さずに
解剖してその死体を放置している等の「オカルトブーム」みたいな感じもありまして、
イワシの頭を飾っていると翌日には食いちぎられた痕跡があると、オカルト好きで人騒がせな子供が
「あのイワシは鬼が食ったんだ!」とかある事ない事言いふらし、
泣き虫の女の子なんかを結構本気で泣かせていたりする事もあったようですけど、
あれは・・多分ですけど野良猫とかカラスが食い散らかしたというのが実情だったんでしょうね・・・

イワシというと以前は普通に家庭の食卓に夕ご飯のおかずとして出ていたような印象もありますし、
イワシの塩焼きとか味噌煮とか鍋のイワシの肉団子とかつみれ等で
結構食べていたような記憶がありますね。
だけど18歳で親元離れて一人暮らしをするようになって家計の節約のために自炊らしきことをしてみると
イワシという素材を使う事はほとんど無かったと思います。
私自身が大のサンマの塩焼き好きという事情もあったのですけど、魚を焼く場合ってほとんどはサンマ・サバ・鮭、
またはブリの照り焼き程度であり、イワシを自炊の素材として使った事はまず無かったようにも思えます。
その理由の一つしてあるのは、イワシのあの独特の生臭さがあったのかもしれません。
最近、スーパーの惣菜コーナーで珍しくイワシの塩焼きが2匹で200円で売られていたもので、思わず買ってみたのですけど、
家の電子レンジでチンして温めたら、とにかく匂いがひどかったですね・・
美味しい事はおいしいのですけど、電子レンジにしばらくあのイワシの生臭い香りが染みついてしまったようにも感じられ、
あれはうちの奥様もお怒り状態でした・・・(滝汗・・!)

缶詰ではイワシという素材は昔から定番の一つですよね!

イワシの味噌煮・生姜煮・蒲焼きなど色々あるようですけど、そうですね・・・私としては、これらは
正直あんまり好きではありませんでした。
元々煮魚というのがあんまり好きじゃないせいもありましたし、缶詰にしてもなんかあの「生臭さ」は解消されていない
気もしましたし、あまり好んで食べる缶詰ではなかったと思います。
厳密に言うと違うかもしれませんけど、アンチョビのオイル漬けは美味しいと思います!

さてさて・・・そうした中、マルハから「イワシのトマト煮」という缶詰が出された時は
「あれれ・・これって生臭くないし、何かイタリアンみたいで美味しい!」と感じたものですけど、
さすがモノづくり大国日本!!
その後またまた素敵な商品が世に出ました!

それが「イワシのレモンスープ」でした!!




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このレモンスープ漬けのイワシの缶詰ですけど、
食べる前は「イワシとレモンの酸味なんて合うのかな・・?」とか「またどうせ生臭いんじゃないの・・?」みたいな危惧も
あったのですけど、これが意外とさっぱりしていて美味しいし、生臭さは全く無く、
むしろお酒のつまみとしてもよく合うんじゃないのかな・・?とも感じたほどでした。
酸味の利いたレモンスープでイワシを煮込んだだけというシンプルな味なのですけど、酸味とイワシって
意外と相性がいいものなのですね!
魚を煮込むというと、醤油・味噌・ショウガぐらいしか調味料としては思い浮かばなかったのですけど
まさかレモンという果実がイワシとここまで合うとは思ってもいなかったですし、
そのまま食べてもサラダ等に付け合せとして食べても美味しいというその応用範囲の広さは面白い発見でもありました!

そのまんま食べる場合の応用としては、
このレモンスープ漬のイワシにうすくスライスした玉ねぎをのせて、これにオリーブオイルを数滴たらして食べると
あらあら、不思議!
いつのまにかイタリア料理っぽい感じになっていました・・・
だけど、調子こいてオリーブオイルの代わりにごま油をたらしたら・・・これは失敗!
味がとてつもなく生臭くなってしまいました・・・(汗・・!)

この「イワシのレモンスープ」の応用編としてお勧めしたいのは二つほどあります。

1.キャベツのオーブン焼き

これは凄いシンプルでして、キャベツを下に敷き、そのキャベツの上にこのレモンスープ浸のイワシを乗せ、
この上に粉チーズとブラックペッパーと生卵を乗せてオーブンで10分程度焼けば完成です!

2.イワシのレモンスープのパスタ

これもすごい簡単です!
フライパンにオリーブオイルを入れてキャベツを軽く炒めて更にレモンスープのイワシ漬を投入し
ほぐすようにさっと炒めます。
そしてそれを茹でたバスタにからめるだけで完成です!
以前、流水麺シリーズにバスタがあった時には、パスタを茹でる必要も無く流水麺をそのまんま使用すればOKでしたので、
あれは大変楽でよかったです!
(今はあの流水麺バスタは廃番になっていますので、是非復活を待ち望んでいます!)

多分ですけど、これ以外にも色々と応用範囲はあると思いますので、是非一度皆様も
家庭内で新メニュー開発を試みてはいかがでしょうか・・??



「サンガリア」という飲料メーカーは関東では今一つ知名度が弱いのかな・・・?
関東のスーパー等では目にする機会はちょっと低いのかな・・とも思ったりもします。
最近では「激安自動販売機」の商品として比較的目にする機会も増えつつあり、お茶とかジュースのペットボトルが
1本80~100円程度で自動販売機内で売られているというイメージが私の中ではあったりもします。
要は「安売り商品」の飲料水の代名詞として少しずつ関東でも馴染みが出つつあるのかな・・とも思います。

あ・・だけどサンガリアの商品は決して安かろう悪かろうの商品ではない事は声を大にして申し上げたいですね!

お茶もそうですし、こだわりのカフェオレ・アノコーヒー・すっきりとマンゴー・サンオレンジ・ヨーグルン・こだわりのミルクセーキ
などは私も大好きな味ですよ!
それでいて他の大手メーカーよりも価格がお安いというのは、これぞまさに「庶民の味方!!」の飲料メーカーだとも
思います。
ちなみにですけど、私自身、以前サンガリアの「こだわりのミルクセーキ」に凝っていた時期があり、
あの商品は関東では多分ですけどあんまり売っていないものでして、やむをえずヤフーショッピングで購入した事も
有ったほどでした! (笑)

余談ですけど「サンガリア」の社名と言うのは「国破れて山河あり・・」が由来と言うのもなんか面白いものが
あると思います。

このサンガリアの飲料水の中でとてつもなく大好きな商品の一つが「みっくちゅじゅーちゅ」です。
私の印象では、関東・東北の喫茶店の定番飲み物というとやはりコーヒーなのかな・・とも思ったりもするのですけど
関西圏の喫茶店では「ミックスジュース」というのが一つの定番になっているそうですね。
サンガリアの「みっくちゅじゅーちゅ」というのは、ABC放送のとあるバラエティー番組で企画化されたものが
サンガリアに話を持ちかけ商品化されたという事なのですけど、これって凄いですよね!
大抵この手の企画化商品ってその放映が終わって半年も経たないうちに
「はい、放映以降はあんまり売れないからこの商品は廃止にします・・」という流れになりやすいと思うのですけど、
2001年の企画以降、今現在に至るまで商品として存続し続けている事は、まさにサンガリアの企業努力であり、
それが全国、特に関西エリアの消費者にきちんと受け入れられているのは
素晴らしい事だと感じます。

このみっくちゅじゅーちゅですけど本当に飲みやすくておいしいですよね!
そして何度飲んでも全然飽きがこない味であるとも思えます。
オレンジ、りんご、バナナ、パイナップル、桃の5種類の果汁をバランスよくブレンドした乳製品でもあるのですけど、
まさにその関西の喫茶店の味を忠実に再現したものなのでしょうね!

ちなみにですけど、このみっくちゅじゅーちゅは炭酸が入ったものとか
カクテル系のアルコールの種類もありますし、今現在は季節限定の「みっくちゅじゅーちゅ 桃」が
発売されているようですね!

サンガリアの商品は自動販売機でお茶はよく見かけるのですけど、こだわりのミルクセーキとかみっくちゅじゅーちゅは
関東の店舗てはほとんど見かけた事ないですね・・・(泣・・)
あれ、私としては「大変もったいないなぁ・・こんなに安くて美味しい飲み物なのに・・」と感じているのですけど、
最近になってようやくこのサンガリアの飲料水が常時売られているスポットを発見しました!
それはどこかと言うと、大手スーパーではなくて、ドンキホーテとかドラッグストアでたまに見かける場合もあるのですけど、
実は「100円ショップ」でした!
ダイソーとかキャンドゥでこのみっくちゅじゅーちゅやこた゜わりのミルクセーキは常時置かれている店が多く、
「あ・・なんかいい発見しちゃったな・・」なーんて我ながら自己満足しています・・(笑)

コンビニでも置かれていると大変ありがたいのですけどね・・・



みっくちゅ



以前なのですけど、なかなかこのサンガリアの「みっくちゅじゅーちゅ」が売られていない時には、
仕方なく自分で作ったりもしたことがありました。
だけどこれって意外とあの味を忠実に再現する事が出来なくて、
「難しいもんだ・・」と感じたものでした。
単純にオレンジ、りんご、バナナ、パイナップル、桃の5種類の果汁と牛乳を混ぜればいいという
決して簡単な商品ではないものなんだなぁ・・と改めて実感したものです。

だけどその過程の中で色々と試してみると、
例えばなのですけど、バナナをベースにみかんの缶詰とそのシロップ、りんごジュースと牛乳とヨーグルトに
ほんの少しのはちみつをジューサーに掛けると
全く同じ味の再現という訳では無いですけど、近いものは出来るという事だけはよく分かりました。

夏場ですと、これに氷を加えてジューサーでバリバリに砕きますと、本当に冷え切ったミックスジュースを味合う事が
出来て夏場はあれを飲むといっぺんに疲労が回復出来ちゃう気もしたものでした! (笑)
冬場の「しもやけ」って本当に痒いし時に痛いし、あれはあんまりかかりたくないものですね。

私、生まれは青森で育ちは主に仙台を中心とした東北でして、中学から高校の頃の通学は自転車を使用し、
時に最高気温が0℃以上にならない真冬日とか雪が20cm程度積もったとてつもなく寒い日でも普通に自転車に乗って
学校に通っていましたけど、
あれって今だったら絶対に出来ないですね! (汗・・!)
私が東北から暖かい南関東に移り住んで既に何十年(?)の歳月が過ぎていますけど、
今現在は当時の東北のあの寒さに比べたら全然過ごしやすい南関東の冬の気候ですら
「寒い、寒い・・」を連発し、やれ冷え症がどうたらこうたらとか寒いのは苦手とか言っていますから、
やはり人間と言うものは、過ごしやすい環境に慣れてしまうと、以前の環境に戻るというのはなかなか至難の業と
言えるのかもしれないですね。
そんな訳で最近はそうした冬に特有の「しもやけ」を発症することはまずなかったのですけど、
今年は久しぶりにしもやけになってしまいました・・
あれって実は一つ原因があるのですけど、昨年11月に南関東ではまさに季節外れともいえる雪が降った日に、
東北育ちのくせに雪で足元がつるっと滑ってしまい転んでしまったのですけど、その際に
道路の冷たい水たまりに手をつっこんでしまい、あの時は特に手袋とかしていなかったせいもありましたし、
その濡れた状態のまんま仕事を続けてしまったせいもありまして、
結果的にものすごく久しぶりに手が軽いしもやけになってしまいました。
だけどあのしもやけって昼間は特に「かゆい」とは感じないものですけど、夜、布団に入って体が温まってくると
不思議と指先がむず痒くなってしまう傾向にありまして、
結構困っていたものです。
ま、私の場合、大変寝つきがいいもので、「痒い」と感じていても数分後には爆睡しちゃっていますけどね・・・(笑)

上記で書いた通り、
私の中学から高校時代は自転車通学が当たり前でして、バスとか電車の交通の便が大変悪い田舎でしたので、
雪が20㎝くらいなら、普通に自転車通学をしていたものでした。
だけど、時折雪で自転車が転倒し、手には手袋をしていたのですけど、手が雪というか氷水の中に浸かってしまうと
家か学校に着くまでの間は、氷水の中に手を突っこんだような感じで自転車をこぎ
到着した頃には手が寒さで膨らんでしまってしまい、それが後日しもやけにもなったりしたものでした。
当時は吹奏楽部に在籍し、クラリネットを吹いていたのですけど、手と言うか指先がしもやけとかヒビとかアカギレに
なってしまうと、結構大変なものはありました!
指先が痒いけど同時に痛いという感触でして、
クラリネット奏者は指先の感覚も重要で、その辺りは大変デリケートなものもあったりするのですけど、
毎年毎年・・しもやけとかアカギレを起こさないようにするのは結構大変だった記憶があります。

そんな時に重宝したのは使い捨てカイロでしたね! 私が中学生の頃あたりにロッテのホカロン等が登場してきたのですけど、
あれは真冬の寒い教室で震えながら楽器を吹いていた者にとっては「救世主」みたいなものだったと
今更ながらに思います。

私の在籍中学校は、なぜか知りませんけど、12月~2月の寒い時期でも月曜日の全校朝礼は
なぜか外でやっていました。
雨や雪の時だけ例外的に体育館を使用していましたけど、それ以外の時は、例え気温が0度を下回っても
問答無用で外で開催していました。
あれなんでなのかな・・? 教師たちだって多分本音は「寒くて敵わん・・・!」という感じだったと思うのですけどね・・・

こういう時、入退場のマーチや校歌を演奏する吹奏楽部は大変でしたね!
手なんかマジでガチガチでしたし、マウスピースなんか半分凍っている状態でしたし、
朝礼が開いている間は、ずっとマウスピースに息を吹き込み楽器と指を終始温めていました。
厳寒時は、あまりの寒さで指はほとんど、回りませんでしたね・・・
寒さに震えながら演奏していたような記憶がありますね。

それだからこそロッテのホカロンは大変貴重でした!

あれが世に出てからは、真冬の朝礼時に、校長等の長くてくだらない話が延々と続いている時も
息で楽器と指を温めるのではなくてホカロンで指だけは温められるようになりましたから、
まさに足しにとっては「救世主」みたいな存在でした!

でも東北の寒さの記憶という観点において、最も堪えた寒さと言うのは、高校時代の真冬の体育の授業でしたね!

私の高校は、体育とは別に、週に一時間「武道」という授業があり、
一年生は剣道、二年生は柔道が必修科目となっていました。
この剣道も柔道も、当時の生徒たちにとっては大変な「不人気科目」でした。
なぜかと言うと、剣道は、とにかく防具の「臭い」がたまらん・・・!!という感じでしたね。
だって、防具なんて、ま、男子校だから仕方がない面があるのですけど、
使用しても誰一人洗濯とか清掃なんかしないから、汗が染みっぱなしの状態・・・・
あの「臭い」は多分ですけど、10年程度洗濯も掃除も何もしていないゆえの「悪臭」なのでしょうね・・・(苦笑・・)
真夏の剣道の授業何て「悪臭」以外の何者でもなかったです!
あの強烈な防具を身に付けての剣道の授業何て、最悪の一言でした!
剣道って、面や堂は食らっても大して痛くは無いのですけど
一番痛いのは「小手」なのかな・・・??
あの小手をまともに食らってしまうと、マジで腕が痺れっぱなし・・・・
酷い時は、放課後の吹奏楽部の練習で、あんな小さい楽器のクラリネットを持つのがやっと・・・・みたいにヘロヘロに
なってしまう事も何度かあったものです。

だけど剣道よりももっと大変だったのは「柔道」でした!

柔道の授業は本当に真冬は寒くて大変でした!

体育館とは別に柔道用の「講堂」があり、そこに畳をひいて受身とか色々やらされたのですけど、
真冬の講堂の畳なんて、まさに「冷蔵庫」の中を地べたで歩いているような感触でした!
とにかく寒くて足が冷たくて、まさに「地獄」でしたね・・・・
あの感触は氷の上を裸足で歩いているようなものでした。
何で畳ってあんなに冷たいのだろう・・・
講堂なんて当然暖房設備なんてある訳ないし、
多分氷点下に近い気温の中で、氷みたいな畳の上で、どすんどすん投げられまくった柔道の授業何て
剣道よりも最悪だったかもしれないですね。
剣道は「悪臭」を耐えれば何とかなったけど、真冬の冷たい畳の上での柔道何て最悪でしたね・・・!!
柔道の授業は、基本的にはひたすら「受け身、受け身、受け身!!」の繰り返しで
体育教師からひたすらぶん投げられてひたすら受け身を取る事ばかりの繰り返しでしたから、
単調だったりのも「冷たさ」に輪が掛ったのかもしれません・・・・

そうそう、一度体育教師から「おまえたちはぶったるんでいる! その腐った根性を叩き直すために、今からオレと一緒に
雪が積もった校庭を裸足で10周だぁーー!」なーんて言われた時は
全員凍り付いていましたね・・・(汗・・!)
ま・・あれは今現在にそんな事を生徒に強制させたらそれこそモンスターペアレンツ・PTA等からのクレームは
相当なものがあるのでしょうけど、当時はそんなクレーマーはいませんでしたし、
「ま・・先生が言うんだから仕方ないか・・」みたいな感じでしたけど、それも「時代の変化」というものなのかもしれないですね。
だけど真冬の雪が積もった校庭を裸足で10周走るのは、しんどかったですね!
面白いもので、「冷たい!」と感じるのは1周目あたりだけで、それ以降は特段「寒い・・」とも
感じなくなっていましたけど、それは単に「若さ」というものが大きかったのでしょうね。

結果的にその年の冬は、春がくるまで足の指先は「しもやけ」だらけになっていましたけどね・・・・(苦笑・・)



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そうそう、柔道というと・・・

スイートプリキュアの第8話/セイレーンのニセモノ親友大作戦でもさりげなく柔道が登場していましたね!

北条響が「自分の好きな花はさくら草」というのを聞いたセイレーン(=黒川エレン=後のキュアビート)が
北条サクラに化けて響に接近し
「わたしの好きな花はさくら草」などと色々上手い事言って響をたぶらかして
響の親友になって奏を追い出してしまおう・・・・という感じの話でしたけど、
奏は、響の「正妻」ポジションですので・・・・結果的にセイレーンの苦労は全て徒労に終わってしまったという感じでしたし、
響と奏の関係は「バカップル」なんだけど、同時に「強い絆」でも結ばれた二人でもありましたので、
最初からオチは見えていた!という感じの回でもありましたね。

あの第8話は結構ジーンとくる要素もあり、セイレーンの「今日のお月様、なんかヘン・・・」と呟きながら
響との友情と自分の作戦遂行で板挟み状態になって
心が揺れ動く姿はかなり印象的なシーンでもありました。

そして何よりも、響の柔道着姿もなかなか凛々しくて素敵でした!

響はテニス・野球・サッカーのユニフォーム姿もお似合いでしたけど、柔道着もとてもよく似合っていたのは
素敵でしたね!
節分から既に10日も経過しており「何を今更・・?」みたいな話でもあるのですけど、
年を重ねるごとにコンビニやスーパー等での「恵方巻」の販売競争が過熱化していくような気もしますね。
2/3に昼ごはんを買うためにコンビニに入ったのですが、正直驚きました。
だって普段なら山ほど在庫があるはずの弁当・おにぎりが陳列棚にはほぼ皆無・・・
代わりに恵方巻が山のように置かれていました。
しかもこれって一本結構高いのですよね・・・
最近のコンビニですと、ツナ巻とかねぎとろ巻とか普通に一本100円~120円程度で売られているのに、
恵方巻一本300円~400円程度で売られていて、いやいや、これは既に普通のサラリーマンのお昼ごはんの限界金額を
超えている感じがありましたよね・・・(苦笑)
帰宅途中、普段よく行っている近所のスーパーに行った所、
やはり弁当・惣菜コーナーには、ほとんど商品が陳列されておらず
代わりにここでも恵方巻が山のように陳列されていました。

あれって最終的には相当売れ残りが出るのでしょうね・・・
廃棄処分されちゃうのか、はたまた最近のニュースでも問題視されていましたけど、
アルバイト店員に対する恵方巻の販売ノルマ押し付けとかノルマ未達成の場合の給料天引きとか
大変勿体ない気もしますし、
「別にこんな慣習なんかどうでもいいのに・・」と感じてしまいますよね。

というか、東北生まれ・関東育ちの私にとっては、「恵方巻」って言われても
いまだに今一つピンとこないのですよね。
あれって、確か元々は関西方面の行事だったと思いますが、
確か10~15年ほど前から、コンビニから全国展開されていったような記憶があります。
関西方面の行事をいつの間にか「日本の伝統行事」として全国展開する
コンビニの商魂逞しさには圧倒されてしまいます。
だけど、それについつい乗ってしまう関東圏の消費者もどーかと思いますけどね・・・
だけど、考えてみると「バレンタイン」だって本来は日本の伝統行事でもなんでもなくて
チョコレート業界のある意味「商魂逞しい陰謀的」側面もありますからね・・・

そうは言っても相変わらずコンビニの戦略に極めて弱いうちの奥様は、
今年もローソン・ファミリーマート・ミニストップで恵方巻を4本も予約してしまい、
私は当日仕事帰りにその3店舗のコンビニを廻ってその恵方巻きを受け取りに行く羽目になってしまいました・・・(苦笑)
と言っても、純粋な恵方巻は一つも無くて、
恵方ロールという名の和菓子・洋菓子のスイーツみたいなものとかいわゆる「変りダネ恵方巻」みたいなものです。
確か数年前は、どさくさに紛れて「焼肉叙々苑の恵方巻」なんて、一本何と600円ちかい高級恵方巻まで
買っていた事もありましたけど、
600円あれば吉野家屋に行けば豚丼2杯に近い金額になってしまうのですけどね・・・

やはり日本人は、「流行」に弱いのでしょうかね・・・?

でも確かに最近は恵方巻という言葉自体大分関東~東北圏でも定着しつつあるようですので
バレンタインやハロウィン同様にいずれ全国的な行事として定着する可能性もあるのかとは思いますね。







ちなみにですけど、上記はローソン限定の「リラックマ恵方巻」です!

まったく・・・相変わらずうちの奥様は、リラックマとかくまモン等の「クマ」系のキャラに弱いのですよね・・・

だけどなぜか「魔法つかいプリキュア」のモフルンは彼女的には「今一つ・・」だったみたいなのは不思議です・・(笑)




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このローソン限定の「リラックマ恵方巻」ですけど、別にリラックマが恵方巻全体にデザインされているとか
そういうものではなくて、
単にリラックマがデザインされた薄いシートで恵方巻を包んでいるだけです! (笑・・)

このローソン限定の「リラックマ恵方巻」は、クレープみたいな卵の薄い皮で、ケチャップたっぷりのチキンライスを
包み込み、まるで「オムライス」みたいな恵方巻という印象でした!
味は結構おいしかったですし、チキンが意外とたっぷり入っているという印象はありました。
一つ難を言うと、少し味が濃すぎたのかも・・・??

だけどこういう「オムライス」みたいな恵方巻も楽しいものですね!

こうしたおこちゃまみたいな恵方巻は、東方Projectのおこちゃま吸血鬼のレミリアさまががぶりと頬張ると
お似合いなのかもしれないですね! (笑)
最近の「冷凍食品」のレヴェルは凄まじく高いと思います!

最近の冷凍食品のチャーハンは、どのメーカーの製品でもかなり本格的な味ですし、
エビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、エビ自体の「プリプリ感」も素晴らしいと思います。
特にパスタ系の冷凍食品のレヴェルは大変高いと改めて感じます。
定番のミートソースもそうですけど、カルボナーラ・めんたいパスタ・エビのトマトクリーム・チキンクリームパスタ・
ほうれん草とベーコンのカルボナーラなどは本当に美味しいと思いますし、
普通に電子レンジでチンしたものをそっくり「これ、お店からテイクアウトしたものよ・・」と出されとしても
多分ですけど全く気が付かないレヴェルだとすら思います。
その中でも私的にはカルボナーラ系はあのクリーミーな感じは本当に美味だと思います。

私が学生時代の頃ってこんなレヴェルの高いバスタは存在してかったと思いますし、あの当時は
冷凍食品ではなくて、生麺をゆでてソースで絡めて食べるのがパスタのインスタントだったと思いますが、
正直あのバスタはあんまり美味しくはなかったですね・・・
どことなく麺が伸びきっているみたいな味わいだったんじゃないのかなと思います。

だけど最近の冷凍食品は色々と進化を遂げていて、麺類でもラーメン系でも着実に進化を重ねていると
思います。
以前もラーメン系の冷凍食品も無くはなかったのですけど、
正直初期の頃はあんまり美味しくなかったと思います。やはり麺が伸びきっているというのか
麺とスープのバランスが悪いと言うのか麺にスープがうまく絡んでいないし、やはり麺自体がボソボソしているから
その伸びたパサパサした麺にいくら美味しいスープが付いていたとしてもあんまり「美味しい・・」とは
感じなかったものでした。








パスタとか鳥の唐揚げとかコロッケとかチャーハンの冷凍食品のレヴェルは高いけど、
さすがにラーメンは難しいのかな・・?とも感じていましたし、
例えばコンビニで売られているような生麺タイプにスープを入れてIHで加熱するか電子レンジでチンするタイプの方が
ラーメンタイプとしてはある程度の実績を残していて、
別にあえてラーメン系の商品を冷凍食品化しなくてもいいんじゃないの・・?みたいに感じたりもしたものでした。

そうしたところ、一つ「これはおいしいラーメン系の冷凍食品」と思えるものがありました!

何かと言うと
ニッスイの「野菜を食べるタンメン」です。麺・具材・スープが提供された調理済みの冷凍食品です。
商品名に書かれているとおり6種類もの野菜が入り、1日の野菜摂取目標量の半分は摂れるというのが
最大の商品メリットと言えると思います。
スープもほどよい塩味で、冷凍食品とは到底思えない美味しい野菜タンメンを手軽に食べる事が出来ます。
ここには前述みたいな「麺が伸びている」という感じは全く無く
スープ自体が大変美味しいですので、麺とスープがバランスよく絡むという感じでとっても美味しいです。
そして野菜と言うのは、キャベツ・ほうれんそう・にら・にんじん・たまねぎ・もやしの6種類が入っていますが、
これが予想よりもかなりボリュームたっぷりで、
本当に野菜不足が少しは解消できそうな気もしますね・・・(笑)

よくうちのブログでは「ちょいたし」みたいな事も記事にする事があるのですけど、この野菜タンメンに関しては
余計なものは入れないで、純粋にこの冷凍食品としての野菜タンメンを味わった方が
いいような気さえします。
さすがに夏場は食べたいとは思わないのかもしれないですけど、こんなに寒い冬ですと、
これは食べるととっても体内が温まりますよ! あえて一つだけちょい足しをするとやはり「すったショウガ」が
いいのかもしれないですね。



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この野菜タンメンの冷凍食品ですけど、単純に電子でチン!という訳では無いです。

その点は他の冷凍食品と違うし、その手間ひまがかかるというのもコンビニ系の電子レンジラーメンと違って
今一つ知名度が低い理由なのかもしれないですね。

作り方としては・・・

1.スープを丼にいれて熱湯を注ぐ

2.凍ったままの麺をスープにそのまんま入れる。
(最初、カチンコチンに凍った麺をスープに入れるのはなんか抵抗がありました・・)

3.野菜の具材を上記のスープ+麺の上に凍ったままのせる

4.ラップをかけて電子レンジで約5分程度加熱する

やはり一番最初にこの野菜タンメンを作った際は、熱いスープに凍った麺とスープを入れる事が
なんかとてつもなく違和感に感じ、
「えー、熱いスープに凍ったものを入れるのはちょっとね・・・」みたいに感じ、
「本当に大丈夫なのかな・・?」とも感じたのですけど、5分後に電子レンジから出てきたものは
「熱いスープにやや太めの麺がからみ、上には野菜がたっぷり乗っていて、適度な塩味が効いている」という
感じで、麺自体ものびている感じはありませんし、
感想としては「全然悪くないし、美味しい!」というものでした。

たけど正直まだあのチャーハンやパスタみたいな域には達していない冷凍食品だと思います。
もう少し・・あとほんの少しなにか「改善」は必要なのかな・・?とも感じるのですけど、
それは麺の「もちもち感」なのかな・・?とも思ったりもしますね。
それと野菜の他にもう少し豚肉の量が多くなるともっと美味しくなるような気もすると思います。
外は相変わらず寒いですね!

東方式にまたまた言うと、今年は本当にレティ―さんが絶好調!状態でして、これじゃリリーホワイトのご登場は
まだ当分先のようですね・・・
早く「春」が到来して欲しいものですね!
これはマジで博麗神社の素敵な巫女さんの霊夢に「春乞い儀式」を執り行って頂き、レティ―さんを
追い出して欲しいものですね・・・(笑)

さてさて・・寒い外から家に戻った際には、やはり温かいものは食べたくもなります!

そう言う時に最適な温かい食べ物の一つが「クリームシチュー」なのかな・・?とも思ったりもします。
心も身体も温めて、ほっこりした気持ちにさせてくれるクリームシチューは真冬の救世主みたいな存在だとも思えます。
酒飲みの方に言わせると
「シチューなんてのはおかずにも酒のつまみにもならない子供用の食べ物」なんていう方も時折いらっしゃるようですけど、
それは違うと思いますね!
シチューは、冬の食卓にはまさにどんぴしゃだと思いますし、十分「おかず」としても成立する食べ物だと
私は思いますし、何よりもあの「温かさ」は豚キムチ鍋等の鍋とは違った意味で
大変魅力的だと思います!

私もたまーにですけど冬場に「クリームシチュー」を作る場合もありますよ!

このクリームシチューは、基本的にはカレーライスと作り方は大体同じですし、そんなに難しい調理でもないですので、
多分ですけど、皆様でも手軽に調理できると思います!
あ・・それはもちろん市販の「シチュールー」を使用する事が大前提になるのですけど、
日本の食品メーカーの「ルー」は大変優秀だと思います!
確かそんな事を海外の一流シェフが言っていたと思いますけど、そのくらい市販のルーを使用すれば
かなり美味しいカレーライスとかクリームシチューが簡単に出来てしまいますから、
さすが食べ物の面でも「モノづくり大国・日本」は素晴らしいと感じます!

じゃがいも・にんじん・玉ねぎの野菜と鶏肉を炒めて鍋に移して、水を注入しアクを取りながら煮込んでいき
市販のルーを投入し煮詰めていけば数時間であの美味しいおいしいクリームシチューが完成してまいますので、
あえて余計な事もする必要もないのかもしれないですけど、
今回はあえて余計なひと手間をほんのちょびっとだけ加えさせて頂き、
場合によっては市販のルーを使用したんだけど、まるで美味しい洋食店のクリームシチューの味に近づける事も
出来そうな場合もあったりしますので、
私の実例集を交えながら、ごく簡単に美味しいクリームシチューの作り方をご案内させて頂きたいと思います。

上記で「水を注入」と書きましたけど、全てを水ではなくて半分程度牛乳を注入すると
これはかなり本格的な深いコクが出ます。
私の経験では、牛乳ではなくて豆乳を注入すると、これは失敗でした・・・(泣・・)
豆乳の場合ですと少し生臭さが出るような感じもあったりします。
そうそう、2/6の記事でも登場しましたけど、牛乳に加えて隠し味として小さじ一杯程度のカルピスの原液を
追加で入れますと、これは更に味がマイルドかつクリーミーになります!
市販のクリームシチューのルーを使用する場合、
牛乳の他に更にコクを引き出すには動物性脂肪を隠し味に足すことが一番だとも感じられます。
そんな時に最適なのは、生クリームです!
煮込んでいるときにほんの少しの生クリームを加えるだけで、驚く程コクが出てぐっと美味しくなります!
また私の経験では、生クリームが家に無い時は、少し荒業ですけど、
コンデンスミルクを代用しても構わないと思います。
そしてそして・・・更に隠し味なんですけど、
市販のルーを鍋に投入する際大きめにカッティングしたセロリを加えて一緒に加えて煮込みますと、
その香りで更に高級感が出てくる効果は間違いなくあると思います。
セロリは肉・魚の生臭さを消す効果がありますので、その応用という事なのかもしれないですね。
セロリと言う野菜自体が苦手という方もいるかとは思いますが、仕上げの際にセロリ自体を鍋から抜けば
「そんな野菜が入っていたんだ・・」と多分誰にも気づかれる事も無いと思います・・(笑)

それと・・・

ベーコンを加えると、驚くほど風味が増すようにも思えます!
あれなんでなのかな・・?
鶏肉の存在を決して邪魔しないし、逆に鶏肉を引き立たさせような効果もあるんじゃないのかな・・とも思えます。
ベーコンが家に無い場合は、ウインナーで代用してもOKだと思います。

日本の市販のルーは大変優秀ですので、これさえ普通に使いさえすけば、ある程度の味は保証されると
思うのですけど、各家庭ならではの「ひと手間」を加えるだけで
「わがやだけのクリームシチュー」が楽しめるというのはなかなか素敵な事ですよね!

ちなみにですけど、これは既にポピュラーなレシピですけど、クリームシチューに鮭を入れた
「サーモンクリームシチュー」もとっても美味しいと思います!
これに隠し味として、ほんのちょびっと味噌と醤油を加えると気分は「石狩鍋」なのかも・・・??







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私が学生時代の頃の話なのですけど、
法学部の必修科目の一つに「社会政策論」という本当にどうでもいい(?)講義があり、
本当に退屈極まりない講座だったのですけど、必修科目じゃ仕方ないですよね・・・
法学部の必修科目というと当時は、「民法総則」・「物権法」・「債権法総則・各論」あたりが当時は
単位取得に当たっては「難解講座」というのか「卒業単位取得」に当たっては鬼門の一つでしたね・・・
あれ、当時私も困っていました・・
講義はちんぶんかんぶんだし専門用語ばかりだし、内容は極めて難解だし、学説ばかりがやたら多いし、
判例は多岐に渡っているし・・
特に債権法と物権法は当時学内に単位取得に超厳しい教授が一人いて、毎年毎年・・
せっかく就職の内定も得ているのに・・・人によっては難解な公務員試験とか合格していたり
超一流企業に内定が決まっているのに、単位取得を認めず「落第点」を付けてしまい、
その先生のおかけで卒業できない人は多分ですけど・・・数十人単位でいたはずです!
あれは本当に厳しかったです・・・

反面冒頭で出てきた「社会政策論」の教授は、毎年毎年、試験問題は全く同じ・・・!
しかも既にその「模範解答」みたいなコピーも出まくっている上に、その教授は試験の解答用紙すらも
ほとんど見ないでほぼ全ての学生に「優」を出しまくっていて
当時のポンコツ学生たちからは「ありがたや、ありがたや・・」と拝まれていました・・・(笑)

その教授には伝統的にとある「都市伝説」が流布されていまして、何かと言うと・・・
毎年決まった試験問題への回答で
とある学生が「試験答案用紙を読んでいないのは本当なのか・・」という事を検証するために
回答用紙に目一杯「クリームシチューの正しい作り方レシピ」を書いたところ、
やはり試験結果は「優」で、「あ・・本当に全く読んでいないんだ!」と理解したというのらしいのですけど、
果たしてこの話はどこまで本当なのかな・・・?? (笑)

ま・・「クリームシチュー」というと、私的にはハピネスチャージプリキュア第21話で
ごはん娘のゆうゆうが美味しそうな「クリームシチュー」を作ってくれていた事が大変印象的ですし、
あのクリームシチューは間違いなくゆうゆうの「愛」がつまっていてとっても美味しいと思います!!
真冬に、最寄駅から家まで帰るまでの正味12~15分程度の帰り道で、
どうしても寒さに負けてしまい(?)
ついついスーパーやコンビニ等で買食いをしてしまうこともよくあります・・・(笑)
最近の記事でもこうした「買食い」ネタを掲載する事もあったりするのですけど、こんな買食いなんて
「おまえはその辺の中学生なのかっ!?」みたいなツッコミも入りそうですね・・・(汗・・!)
真冬の買食いは、飲み物だったら温かいミルクティー・ココア・ポタージュあたりが素敵ですし、
食べ物系でしたら、熱い焼き芋とか肉まんなどが最適で、食べるだけで身も心もポカポカになった気がします。

そして、焼き芋や肉まんも魅力的ですけど、同じくらい焼き立ての「焼き鳥」もとっても美味しいと思います!

焼き鳥というと、当ブログで頻繁にネタにさせて頂いている「東方Project」の素敵なブン屋さんでカラスが元ネタでもある
あやや=射命丸文がとてつもなく嫌そうな顔をすると思うのですけど、
ごめん! あやや!! 「だって焼き鳥は美味しいんだもん・・!」としか言いようがないですね・・(笑)

スーパーやコンビニでも焼き鳥コーナーはありますし、このコンビニ焼き鳥も悪くはないのですけど、
やっぱり屋台とか移動販売車とか店先で焼き立てほやほやの串刺しの焼き鳥を「熱い、熱い!」と言いつつ頬張るのは
とっても美味しいと思います。
たれでも塩焼きでもどちらも美味しいと思いますが、私的にはたれをつけて焼いた方がより香ばしさが
増すような気もします。
面白いもので、寒い外で食べるから「美味しいなぁ・・!」としみじみ感じるのかもしれないもので、
一旦家に持ち帰って冷えた焼き鳥をレンジで再度温め直したものを暖房が効いた家で食べても
寒い外で食べる焼き鳥よりもあんまり感銘性が無いと言うのか、それほど劇的に「おいしい!」と感じないから
なんか不思議なものはありますね・・(笑)

焼き鳥と言うと、缶詰の焼き鳥も昔から存在していましたけど、あれって私的には「今一つなのかな・・?」と
思っていました。
何となくですけど、缶詰の焼き鳥は、脂身ばかりが多いような気もしますし、
たれがゼリー状みたいに固まっているのもなんかあんまり好きではないし、
温めていない状態でそのまんま食べてしまうと、なんかあの脂身がいかにも「油ギトギト・・」みたいな食感があり
実はあんまり好きではないのですよね・・・
たれでも塩でも同じ傾向なのですけど、あの舌に脂分がこびりつくような貧相さがなんか「今一つだよね・・」みたいな
印象に繋がっていたと思います。



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だけどそうした焼き鳥の缶詰も工夫次第では色々と美味しくなるものなのですね!

最近ほていのHPとかクックパッドのHP等では焼き鳥の缶詰を使用した素敵なレシピが色々と紹介されていて、
見ているだけで「あーー、なんか美味しそう!」と思ってしまい、
先日100円ショップで久しぶりにほていの焼き鳥の缶詰を幾つか購入し、そうしたレシピをパクらさせて頂き、
少しばかり調理をさせて頂きました!
毎回そうなんですけど、その調理過程の写真とか出来たものを後日画像として掲載すればいいのに・・と
思っているのですけど、
作っている最中は作る事だけに夢中になってしまい、いざ完成してしまうと、
「さぁ――、冷めたないうちに食べてしまえ―!」みたいな感じになってしまって
写真を撮り忘れてしまうのですよね・・・(滝汗・・!)

改めてですけど焼き鳥の缶詰は保存の面では大変重宝ですよね!
保存ができて食べたいときに食べられるし、調理済で味も付いているから、
料理の手間がとっても省ける点もメリットだと思います。

ではでは、少しばかり焼き鳥の缶詰を使った調理のご紹介をさせて頂きたいと思います。

1.焼き鳥の缶詰を使用した炊き込みご飯

これは大変簡単でいいですよー!
炊飯器のお釜に、お米・水・缶詰の焼き鳥(たれ味)・みりん・醤油を入れて、そのまま炊飯器で炊飯してしまえば
15分程度で完成です!
完成したら、生姜とか七味を振りかけるとさらに美味しさがUPすると思います。
そしてこの炊き込みご飯の場合、上記で述べた脂身の食感の悪さというマイナス点はほぼなくなり、
あたかも「鳥釜飯」を食べているような気分にもなれそうです!

とにかく手間が全くかからないし、美味しいからこれは私としてもお勧めさせて頂きたいです! (笑)

2.焼き鳥の缶詰を使用した焼き鳥チーズ焼き丼

これも大変簡単です!

丼に炊き立てのご飯をよそい、ご飯の上にレタスまたはキャベツを乗せます。
そしてその上に缶詰の焼き鳥と生卵の黄身を乗せ、更にその上に溶けるスライスチーズを一枚かぶせ、
それをオーブンレンジで5分程度加熱するだけで完成です!

これはチーズと卵がとろとろになってそれが焼き鳥にとてもよく絡み、めちゃくちゃ美味しいと思います。
やはりこれも前述の脂身の食感の悪さも消滅し、
下のご飯ともとってもよく合うと思います!

3.焼き鳥茶漬け

これが一番簡単なのかも・・・?

お茶碗に軽くご飯をよそって、焼き鳥缶詰のたれ味の方をたれごと投入し、
永谷園等の「だし茶漬け」を入れて、お湯またはお茶を入れればあっという間に完成です!
お好みで更に刻みのりと三つ葉を入れると更に風味がUPすると思います。


今回は私自身が過去に試した三つのレシピだけですけど、この他にももっともっと応用編があると
思いますので、
私自身も色々と試してみたいと思います!
「カルピス」って昔からある素晴らしい定番商品の飲み物ですよね!
今現在は、コンビニやスーパーに行けばたくさんの種類の美味しそうな飲み物がたくさん陳列されているのですけど、
私が子供の頃の飲み物って、こんなにたくさんの種類はなかったように思えます。
こんな事書くと、またまた昭和生まれが戯言書いている・・みたいに思われるのかもしれないですけど、
あの当時は粉末ジュースというものがどちらかというと家庭では馴染みがあったのかも・・?
その粉末ジュースを水道水で溶かして冷蔵庫で冷やして飲むというのが一つの定番で有ったような気もします。
ま・・今の若い皆様方に「粉末ジュース」と言ってもそんなにピンとこないのかもしれないですね・・(汗・・!)
そしてあの当時の冷蔵庫の定番飲み物っていうと、
コカコーラ・ポンジュース、そして「カルピス」だったのかもしれないですね。
そのくらいカルピスは日本では長期間定番中の定番商品じゃないのかな・・?とも思いますね。
カルピスという商品は昔も今も濃縮タイプで、これを飲む際は水で薄める必要があるのですけど、
濃縮しないで最初から水で薄めた商品というのは、実は昭和の頃には存在はしていませんでした!
水で薄めるという時間経過により粒子の凝集・沈澱などの劣化が生じたため、水で薄めた商品化が
中々出来にくかったという事情もあったようですね。

だけど・・!

さすがモノづくり大国日本!!

ちゃんとその辺りの難しさをクリアして1991年に世に出た商品が、あの大ヒット商品の「カルピスウォーター」なのですっ!!

あのカルピスウォーターが世に出た頃は、「水みたい・・」とか「味がちょっとうすいんじゃないの・・?」みたく
言われている方も多々いらっしゃった記憶がありますけど、
私的には「いやいや、そんなことないよ! こんな飲みやすくて水みたいにゴクゴク飲めて、とても爽快で清らかな味で、
こんなおいしい飲み物飲んだ事ない!!」みたいな印象すら感じたものでした。
でもなんでカルピスウォーターって真夏も勿論の事、真冬でもあんなに美味しくゴクゴク飲めちゃうのでしょうかね・・?
以前は「カルピスウォーター・ライト」とか「カルピスウォーター・レモン」という商品もあったのかとは思うのですが、
レモンは私的には大好きな商品でしたけど、いつのまにか廃番になってしまったのはとっても残念です・・(泣・・)




カルピス




さてさて、もちろん「カルピスウォーター」も完成された素晴らしい商品なのですけど、
元の「凝縮型タイプ」も真冬でも色々と応用範囲が広いと思います。
これって、「cookpad」というサイトの「みんなのレシピ」というコーナーで既に紹介されていレシピなのですけど、
「しょうが入りホットカルピス」というのは真冬に飲むととっても温まると思います!
これ、作り方はとてつもなく簡単でして、カルピス1に対してお湯を4で割り、すりおろしたしょうがを入れてかき混ぜるだけで
完成です!
ピリッとしたしょうがの刺激を「カルピス」が和らげる大人も子どもも飲みやすいホットドリンクだと思います。
仕事から家に戻った際に、この温かい「しょうが入りホットカルピス」を飲むと冷え切った体が温まりますし、
カルピスと生姜の相性はいいもんだなぁ・・!と改めて感じたものでした。
あ、そうそう・・このホットカルピスですけど、
お湯ではなくて温めた牛乳でももっと美味しくなると思いますよ!
あんまり生姜を入れ過ぎちゃうとなんとなくですけど牛乳が凝縮しやすくなってしまう傾向にもありますので
注意は必要かと思います。
冬場の自動販売機の温かい飲み物というと、コーヒー・ミルクティー・コーンスープ・ココア・緑茶・ホットレモンが
美味しいと思いますけど、「ホットカルピス」という商品が存在しないのは、
「凝縮しやすい」という課題がいまだに解消できていないせいなのかな・・・?

うちのブログの食べ物ネタではなぜか「豚キムチ」がよく出てくるのですけど、
実はこの「豚キムチ」と隠し味としてのカルピスの相性ってとってもいいものがあると思いますよ!
市販の豚キムチ鍋スープに、キャベツ・ニンジン等の野菜を入れ、キムチと豚肉と豆腐を投入し、
そこに隠し味として生姜を投入すると冬場は本当にポカポカ温まりますし、とっても美味しいと思います。
そして更に・・「隠し味の隠し味」として鍋全体に対して大匙2~3程度のカルピスの原液を注入すると
あらあら不思議! 味がもっとマイルドに仕上がり、これもまたとっても美味しいと思います。
そっか・・キムチもカルピス自体も元は「発酵食品」ですので、最初から相性はよかったと言えるのかもしれないです。
豚キムチ鍋スープの代わりに「豆乳」を使っても構わないと思います。
この豆乳の場合、若干ながら辛みが足りないような気もしますので、豆板醤を追加してもいいと思います。
これは私も一度自分で調理して試してみましたけど、味はかなり美味しかったと自負しておりますっ! キリッ・・(汗・・!)
更に余計な事を書きますと、昨年末の記事において、明星食品のカップラーメンの「チャルメラ とんこつ」について
書かせて頂きましたが、あれにチョイ足しとして、キムチと小さじ1杯程度のカルピス原液を入れると
これも味に深みとコクが出てきますので、これも私としてはお気に入りです!
更に書きますと・・
鳥の唐揚げを作る際の衣とか豚肉の生姜焼きのたれにもこのカルビス原液のちょい足しは、隠し味としては
最適だとも感じます!

カルビスは発酵食品で乳酸菌もベースにしていますから「からだにピース」のキャッチコピー通り、
私たちの「健康」にも最適な飲み物の一つと言えるのかもしれないですよね!
おいしさだけでなく、感染症予防・抗腫瘍・血圧の低下作用など健康に効果があるとの事ですし、
長寿効果も期待できるとの事です!
疲労回復効果もあるので、夏バテ解消にも活躍しそうですし、冬場には上記の通り「生姜入りホットカルビス」も
美味しいと思います

飲み物としてはもちろんですが、料理の隠し味にも使えるので冷蔵庫に1本用意して
おくのも悪くはないと思います!
(→あれれ・・、私はいつからカルビスの社員になったのでしょ・・?? 汗・・!!)
自宅から一番近いスーパーと言うと「マミーマート」という事になるのかな・・?
車で10分圏内という事でしたら、イトーヨーカドー・イオン・西友・マルエツ・ヤオコー・サミットなど色々とあると思うのですけど、
自宅から徒歩数分圏内でしかも最寄駅からの帰り道沿いと言うと
やっぱり「マミーマート」が一番便利なものでして、やはりこういうお店の方が一番利用頻度が高い結果になってしまいますね。
このスーパーはTカードが使えますし、日によっては「Tポイント5倍の日!」とかありますし、
特定商品を購入すると20ポイントが貯まるとか色々ポイント上の特典もありますし、
深夜0時まで開いているという事で、PM22:00過ぎ以降になると、お惣菜・弁当・パンなどは
30%オフとか場合によっては半額という値札が貼られている事もあり、
やっぱりこのお店をついつい利用する事になってしまいますね・・・(笑)

これはあくまで私個人の感想なのですけど、スーパーの惣菜・お弁当で「かなりレヴェルが高くて美味しいなぁ・・」と
感じさせてくれるスーパーはヤオコーだと思います。
だけど上記のマミーマートの惣菜関係も比較的レヴェルは高いと思いますし、
少なくともヤオコーよりは価格的にはお安いのは、庶民としてはなかなかありがたいとも感じております。
そうした中、先日なのですけど、業界団体の「お弁当・お惣菜大賞2017」において、
このマミーマートの「五味十彩弁当」がなんと・・! 最優秀賞を受賞していました!
「マミーマート、おめでとー! やる時はやるじゃん!!」とお伝えしたいですね!
そしてサラダ部門において優秀賞を受賞していたのが、今回取り上げさせて頂く「クリーミーポテト」(スパイシートマトカレー)
なのでした!
ちなみにですけど、マミーマートは調理麺部門において「出汁香るカレー焼スパゲティー」も
同じく優秀賞を受賞していました。

先日なのですけど、閉店間際のマミーマートに仕事からの香り道で寄ってみたら、この「クリーミーポテト」が
半額の値札になっていましたので、ついついその「半額値札」につられて
買ってしまいました・・







この商品ですけど「食事になるサラダ」をコンセプトにした新しいサラダとの事です。

サラダ自体の構成は大変シンプルでして、濃縮乳を加えたマッシュポテトの上にトマトカレーソースをトッピング
したものです。
このサラダの名前は「クリーミーポテト」(スパイシトマトカレー)となっていますけど、
カレーなんですけど、「熱いカレー」というものではなくて「冷やして食べるカレー」と思って頂けた方が
宜しいのかな・・とも感じます。



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これ・・見た目はなんとなくですけどおしゃれなカップケーキみたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)

見た目スイーツ感覚の新しいサラダのようにも思えます。

最近のカップ焼きそばは、チョコレート味だのいちごショートケーキ味だの「スイーツ感覚」を遊び心として
取り入れてみるみたいな商品もあるのですけど、
そうですね・・あれは、実際にあの商品を食べて人間の感覚としては「所詮は遊び感覚で、一回買えばそれで十分だよね・・」
みたいな商品だと思うのですけど、
このマミーマートの「クリーミーポテト」は、見た目スイーツの遊び感覚も視覚的に楽しみながら、
中身はサラダでもあるし、食べてみると「ポテトが意外と重量・・」みたいな感じもあり、おやつというよりは
「一回の食事」としても通用するような商品でもあると思います。
前述のように、冬場に食べるというよりはむしろ夏場の熱い時期に「冷たいカレーとじゃがいも」を美味しく食べるという
感覚の方が合っているようにも思えます。
上に乗っているトマトカレーはそんなに辛くはないですけど、
マッシュポテトとカレーのスパイシーな感じとトマトの酸味が素敵に調和されている食感もあり、
ポテトが意外と胃に重たく感じるというせいもあってか、ご飯の代わりに「ポテト」が乗っていたという感じも
しなくはないのかな・・と思ったりもします。
そうそう、このマッシュポテトの中にはきゅうりが入っていて、このきゅうりのシャリシャリ感も
素敵なアクセントになっているとも思います。





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今は真冬でとにかく寒いもので、お芋と言うとさつま芋というか・・「焼き芋」ばかり恋しくなってしまいますけど、
ご飯のおかずとして食べる野菜は「じゃがいも」は本当に美味しいと思います。
じゃがいもは本当に応用範囲が広いですよねぇ~!
肉じゃが・チーズをたっぷり乗せたポテトグラタン・シチュー・カレーライス・コロッケ・じゃがいもとウインナーの炒め物・
ジャーマンポテト・クリームコロッケなどなど本当に美味しいと思います。
最近私自身が調理した「じゃがいもめんたいチーズ・オーブントースター焼き」も自分で言うのも
なんですけど、かなりレヴェルが高いと思います!
そうそう・・
薄くスライスしたじゃがいもと玉ねぎ、鶏肉を炒めたものに、とろけるチーズとパン粉を乗せてトースターで焼くだけの
「揚げないコロッケ」も美味しいと思います!!

ハピネスチャージプリキュア第21話で、歴代プリキュア最高のごはん娘のゆうゆうが作っていたのは
クリームシチューでしたけど、
多分あのシチューの中にもじゃがいもが一杯入っていたと思いますが、
やっぱりゆうゆうは、食べる方もこうやってお料理をする方、どちらも素敵だと思いますね!

歴代プリキュアで「ごはんのうた」が一番よく似合うプリキュアは、ゆうゆう以外間違いなく存在しないと思いますね!!
本日より2月に入りました。

つい先日、クリスマスだの大晦日だのお正月などと言っていたら、もう2月です!
なんかそうした意味では一年なんてのはこうした事の繰り返しであっという間に過ぎてしまうというのも
分かる気がしますね。

そして2月というと、一年で一番寒い時期でもありますので、皆様方におかれましても風邪などひかぬように
温かくしてお過ごしくださいね!

ちなみにですけど、私自身は、昨年のちょうど今頃は珍しく(?)風邪をこじらせてしまい
エライ目に遭っていたものです・・
私自身、毎年のように風邪をひくタイプではなくて、大体パターンとしては4~5年に一度ぐらいに風邪をこじらせて寝込む
という感じですね。
幸いなことにそんなに風邪とか病気で寝込むというタイプではないのは大変幸いでもあるのですけど、
たまにこうやって風邪をこじらせるとそれが結構重たい症状になって長引き中々完治しないというのが
これまでの私のパターンと言えるのかもしれないです。

昨年の2月中旬の風邪はかなりひどかったですね。
午後辺りから急激に熱が出始め、夜にはなんと・・・・!!体温が40度近くまで達していました!
この40度の体温と言うのは、俗にいう「意識朦朧」一歩手前みたいなものだと思います。
とにかくだるい・・・ひたすらだるい・・・何かを飲もうとか何かを食べたいと頭の中では考えているのですけど
それが「行動」できないほど体が重たかったという感じです。
そして怖かったのは、こんだけ体温が高いのに、意識としては、
「寒い・・・悪寒がする・・・・」みたいな感じで、エアコンで室内をガンガン温めても、布団を何枚も被っても
靴下を二枚重ねても、とにかく「寒い・・・冷たい・・・」という感じしかしなかったですね。

12月の記事でも書いた通り、私自身元々平熱が36度台後半と平均より高めのせいもあり、
体温が38度台後半でも、別に「大したことないじゃん・・」という感じなのですけど、
さすがに40度を超えると「やばい・・」という感じでしたね。
幸い病院で処方して貰った薬が効いて、比較的短期間のうちに熱が下がっていたのは幸いでした。

よく「バカは風邪をひかない」と言いますけど、
「昨年の風邪はおバカさんでもひいてしまった・・」という事なのかもしれないですね。
東方風に表現すると・・・・
「あの時の風邪は冷気を操る妖精・チルノでもひいてしまう程度の風邪」という事なのかもしれないですね・・・(苦笑・・)
ま、こんな事書くと
チルノから「あたいはおバカじゃないもん!!」とか言われて氷漬けにされてしまい、今度は風邪を通り越して
肺炎を引き起こす羽目になりそうな気もしますね・・(笑)

昨年はこの時の2月の風邪の際には、私にしては珍しくこのブログを数日間休まさせて頂き、
結果的に2016年の「ブログにおける皆勤賞」は消えてしまいましたけど、
今年はなんとか風邪などひかずに冬を乗り切り、2014年以来の「皆勤賞=プログ一年間連続更新」を
久しぶりに実現できればいいなぁ・・と思っています。







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歴代プリキュアで風邪で熱出したピンク系というと、初代のなぎさ・SSの咲・フレッシュのラブ・ハピネスのめぐみが
いましたけど
考えてみると、ドキドキのマナもそうでしたね。
マナというと、私の中では歴代最優秀&最聡明という「超人」みたいな人でしたけど、
こうやって無理がたたって倒れた事もありましたね。
あ――――、よかった・・マナもやっぱり人の子でしたね・・・(笑)
熱出しているのにまた無茶しようとするマナに睨みをきかせている六花が私はとにかく大好きですっ!!
あ――――――、やっぱり私の理想の青プリキュアは六花かれいかなんですよね・・・・
「魔法つかいプリキュア」は、当ピンクと紫のまさかの「ダブルポンコツ体制」というのも
なんか面白い感じはありましたけど、
とにかく二人とも一年間お疲れ様でした!!
リコちゃんの紫系なのにポンコツという設定は大変斬新なものはあったと思います。
紫系でもポンコツというと、まこぴーという偉大なる先輩もいましたけど、ドキドキの第40話の「まこびー新曲発表会」の回は、
まさに歴代プリキュア屈指の神回の一つだと私は確信しています!!

あれれ・・・なんで風邪の話からプリキュアの話になってしまったのでしょうか・・・(苦笑・・・)

新しいプリキュアもいよいよ今月から始まりますけど、
紫系の女子高生さんがとっても気になっています。
東方で紫=ゆかりというと八雲紫(やくも ゆかり)様なのですけど、今度のプリキュアの紫系の御方のお名前が
「ゆかり」というのは何だかとてつもなく期待をさせてくれる設定なのかなぁ・・とも思いますね! (笑・・)
最近は本当に寒いですよね・・
東方のレミリア様は「春を私たち紅魔館で独占支配するために・・」と何とか言って
春告精のリリーホワイトを「一刻も早くとっつかまえて来い!」と咲夜さんに命令していた事もありましたけど、
それってなんとなくわかりますよね・・(笑)
そうてすね・・・もしも可能であるならば、私もリリーホワイトをとっ捕まえてきて自宅内に放ち、
一足早い「春」を一人満喫させて頂きたいものです・・・(笑)

特に朝の冷え込みは辛いものがありますよね・・・

朝布団から起き上がるのもこうも寒いとそれすらも至難の業みたいな様相を呈してきますし、
何よりも輪を掛けて、そうした早朝に家を出て、最寄駅に行くまでのあの何とも言えない寒さは
本当に堪えるものがありますね・・・
会社に着くと一応は暖房も備わっていますし、仕事中の移動は基本的に社有車を使用していますので、
その際は暖房をガンガン掛けていますので、なんとか寒さは我慢できなくもないのですけど、
朝の時間帯の家から最寄駅までのたとえ12分程度のあの「寒さを堪えて歩く時間帯」というのが
もしかして寒さとしては一番堪えると言えるのかもしれないですね。

さてさて、そうした朝の通勤なのですけど、毎日ではないのてすが、
道すがらの自動販売機にてコーヒー・ミルクティー・コーンスープ・ココア等の「ホットドリンク」を購入する事も
あるのですけど、
あの缶の温かいぬくもりとか温かい飲み物が喉を通る際のあの何とも言えない幸福感は
なかなか素敵なものがあったりもします。
最近の自動販売機の中には、賞味期限が迫っている商品限定なのですけど、なんと1本50円!なんていう
大変ありがたいものもあったりして、あれはすごい助かりますね・・・!

そうした中、先日なのですけど、またまたあまりの寒さに
「今日も自動販売機で温かい飲み物買っていこう!」と思い立ったのはよかったのですけど、
私もアホですよねぇ・・・
ついつい間違えて温かい飲み物ではなくて、「冷たい飲み物」を買ってしまい
トホホ・・・・な事になってしまいましたぁ・・(泣・・!)
まさかあんな寒い日に冷たい飲み物を飲んで、更に体を冷やすのもアレですからね・・・
だけどだけど・・・・
冷たい飲み物が出てきたと同時に、なんか自動販売機からシュルシュル・・みたいな電子音が鳴りだし
スロットみたいなルーレットが回転したと思ったら、なんと・・! 「777」で止まり
電子音声で「当たりです! 当たりです! 10秒以内にお好きな飲み物のボタンを押して下さい」との声がしましたので、
なんかキツネにつまされたような気分でしたけど、今回は温かい飲み物のボタンを押して、
結果的に冷たい飲み物と温かい飲み物の2本をゲットすることが出来ました!

なんかほんの一瞬でしたけど、「不幸」と「幸せ」を同時に味わった様な気分になれたものでした・・・(笑・・)



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そう言えば・・・・

「ハピネスチャージプリキュア」第26話にて、ポンコツ姫のひめちゃんが、
合宿先からの帰る途中の電車の中で、待ち時間の間に「飲み物が飲みたい」とまたまたわがままを言い出し、
電車から一時的に降りて、自動販売機で飲み物を買っていたら、
なんと・・・!
上記の私ではないですけど、まさかまさかの「当たり!!」の連発!!
確かあの時のひめは10本以上連続して当たりを出していたと思います・・・(笑)
その商品名が、おしるこソーダとかハバネロソーダとかひめのプリキュアとしての名前にあやかっているのか(?)
「プリンセス」という名前だったり、なかなか小ネタとしては面白かったですね!
だけどあまりにも当たりが出過ぎで時間をとられた上、電車に乗る際にその当たりを出したジュースを落として
転倒した挙句・・・
電車に乗り遅れ、付き添いできていた誠司と共にめぐみたちからはぐれてしまうというポンコツ振りを披露していましたけど、
あれも言うならば「幸せと不幸の連鎖」という事なのかもしれなかったですね・・・(笑)

そうした「幸せと不幸」をテーマにしたプリキュアと言うと、真っ先に思い浮かぶのは
やはり「スイートプリキュア」でしたね!
スイートが私達に提示した世界観と言うと、
人が生きる上で、幸福と不幸は付き物・・・いわば「二つで一つ」という「セット物」なのかもしれません。
だから、「不幸」だけを直視して、不幸を嘆いても何にも前進しない・・・
「不幸」があるという事は必ずその先に「幸せ」はあるはず・・・
「不幸」は確かに嫌なものだけど、
「幸せ」は自分達が本気になってそれを見出そうと真剣に生きていたら、かならずどこかで
発見できるもの・・・
「幸せ」が見つからないと嘆くなら、
どうやれば「幸せ」を見出すことが出来るのか・・・・もう一度自分をよく見つめ直そう・・・・

そうした事を素敵に提示していたのがスイートの世界なのだと思います。

響と奏は、序盤は、プリキュア史上「最悪」とも言えるスタートを切ってしまいましたけど、
二人の離れていた気持ちが徐々にゆっくりと縮んでいき、二人の信頼関係が構築された時には、
エレンが加わり、三人の組曲が始まり、
そしてそれにアコが加わり、四人の組曲が奏でられていく・・・・そうした物語だったと思います。

スイートの物語は、人々のつながり、絆、みんなで作られる調和から、物語がどんどん拡張していった物語
のような印象がありますね。
外は本当に寒いですよね~!
東方式に言うと、レティさんが幻想郷内だけでは飽き足らず外界にも進出して大暴れしているような感じもありますけど、
出来れば一刻も早く、「春ですよ~」と言う春告精のリリー・ホワイトが外界にも現れて
「春の兆し」が少しでも出てくればいいのになぁと思いますけど、まだ残念ながら1月で、これから本格的に寒い2月を
迎えるのですね・・
あと、1~2ヶ月程度「寒さ」を我慢すれば、いよいよ「春到来!」という感じなのでしょうね。

さてさて、このブログにおいても何度か「寒い時期の温かい食べ物」なんかもネタにさせて頂いていますけど、
そうした時の熱いカレーも中々魅力的だと思います!
以前の記事において、町会の夜の見廻りの際に最期に「おつかれさまでした!」という事で振る舞われたのが
カレーライスでしたけど、
あの寒い夜の見廻りを終わった後の熱いカレーは本当に最高に美味しかったです!

そうした意味では「カレーライス」というのは、真夏の暑い季節でも真冬の寒い時期でも両方の季節に共通して
「美味しい!」と感じられる鉄板料理の一つですよね!
冬はもちろん温まりますし、
真夏でもそうした「熱いカレー」を食べて汗がだらだら流れてきても、不思議とかったるいとか暑苦しいと感じないというのか、
一汗かいた事で逆に一時的に暑さがスーーッと引くような感じもありますし、
真夏にあんまり食欲がなくても面白い事に、冷たいざるそばと熱いカレーライスだけは喉を通るような気さえしますね。

最近のカレーなのですけど、CoCo壱番に行けばすぐにわかる事なのですけど
最近は本当に色々なトッピングが増えてきましたね!
以前ですと、カレーのトッピングというとゆで卵ととんかつとかコロッケぐらいしか思い浮かばなかったものですけど、
チーズ・メンチカツ・白身魚フライ・納豆・ほうれん草・ソーセージ・ハンバーグ・鶏のから揚げ・コーン・
エビフライ・チキンカツ・茄子・ツナ・カキフライ・クリームコロッケなどなど
本当に多彩なものになってきましたし、私的には、チーズとゆで卵とチキンカツの三種類トッピングは
本当に美味しいと思います!
最初に「カレーにチーズ」と見た時は、
「こんな辛いものに発酵食品のチーズは合わないでしょ・・」と感じたものですけど、
いやいや、そんな事は無かったですね!
もちろん、チーズと言っても「とろけるチーズのドロッとしたチーズ」なのですけど、
このチーズの少ししょっぱい味覚とカレーの辛さって、お互いにその味覚を消し合うのではなくて、
むしろ引き立てせるものでもあったのですね! これは正直も最初はとても意外な発見でもありました!

私自身は、こうしたカレーのトッピングは「大あり」だと思うのですけど、カレーに例えばソース等の調味料は
掛けることはあんまりないです。
大学に入学して大学の学食で、同級生とか吹奏楽団のメンバーとかゼミメンバーと共にご飯は日常茶飯事でしたけど、
カレーライスを注文した人の中には、
カレーにソースとかマヨネーズなどを掛ける人も多々いたりして、当時はびっくり仰天したものです。
というか・・
後から知った事なんですけど、関西辺りでは、「カレーライスにとんかつソースまたはおたふくソースを掛ける事」自体は
決して珍しい事ではないとの事でした。
他にも、醤油とかコショウとかラー油とか生姜を掛ける人もいたりして
「えーー、まじかよ・・」と感じたものでした。
そうですね・・私自身がボンカレーを実験台にして検証してみたところ、あくまで私自身の感覚ですけど、
ソースとコショウとラー油はギリギリセーフ、だけどそんなに積極的に入れたいとはあんまり思えない、
醤油・マヨネーズ・生姜は論外・・という印象でした・・
これは、もちろん「個人の好み」という事なんでしょうけどね・・・(笑・・)
一つだけ「これは・・!」と感じたのは「七味唐辛子」でした。これを真っ赤になるほどカレーに掛けると
かなりの激辛カレーになってしまいますけど、
本当に寒い真冬にこの七味唐辛子入りカレーを食べると、冬でも汗ぐっしょりになりますし、
瞬間的には体内はポカポカになります・・・(笑・・)

ま・・・だけど、カレーライスに関しては、トッピングはいいけど、「調味料はパス!!」という感じですね・・・!!







最近なのですけど、いつも行くスーパーで、既に夜の22時を廻っていたという事で恒例の(?)値引きシールが貼られている
時間帯になっていて、「チキンとチーズたっぷりの焼きカレー」が30%割引で販売されていましたので、
何か美味しそうだったから買ってみました。

確かにチキンがたっぷり具材として入っていて、チーズのバランスも良く
かなり美味しかった、というか相当美味しかったと思いました。

これで280円+税でしたので、結構安いと思いましたし、ボリュームたっぷりでしたし何よりも大変美味しかったですし、
文句は付けようがないと思いました。
味は比較的マイルドな感じで、それ程辛さは感じません。
実は「焼きカレー」自体初めて食べたのですが、こうして表面をうっすらと焼くだけでも
香味は出てくるものですね。
前述のCoCo壱番でもこうしたチーズトッピングのカレーも中々香ばしいものがありましたけど、
こうした普通のスーパーでも、こうした美味しいチーズのカレーは出来るものなのですね!
なんか妙に感心したものでした!
吉野家の「豚丼」って美味しいですよね!!
私、実は吉野家でも数少ない(?)牛丼よりは豚丼派だと思います・・・(笑)

今年はなんか感覚としては例年よりは「寒い」という感じで、まさに幻想郷の雪女・レティ―さんが幻想郷内では
飽き足らず外界にも遠征されてきて大暴れしているような雰囲気すらありますよね・・(笑)
そういう寒い季節ですと、飲み物としては「熱い生姜湯」が最高だと思います!
市販の生姜湯に更に「ショウガ」そのものをすったものを入れ、そこに更にほんの少しばかりはちみつを加えて
加熱したものを飲むとかなり体内は温まるような気もしますし、
冬場は「冷え症」の傾向が強い私にとっては、まさに強い味方の飲み物と言えると思います。
そして冬場に体内が温まる食べ物として、上記の吉野家の豚丼も悪くないと思っています。
勿論、只の豚丼ではなくて、店内でちょっとしたトッピングをした場合ではあるのですけど、美味しいし、体が
温まるから私は結構好んで食べています。

ではどうするのかと言うと、豚丼にオプションで注文した「キムチ」を加え、
その上に、七味唐辛子を「これでもかっ!」というくらい大量にふりかけ、更に紅ショウガを大量に入れて、
丼内をいい具合にかき混ぜると、
あくまで私の感覚ですけど、「そんなに辛い!」という味覚はしないのですけど、それを食べて家に戻る間は、
結構体内はポカポカと温まり、家に戻っても、普段はどうしても冷えがちになってしまう足先なんかも
温かみは数時間はキープ出来るのはありがたいですね!

ちなみにですけど、上記の豚丼にキムチ・大量の七味唐辛子&紅ショウガを施すと、
豚丼自体は「真紅」に染まってしまいます・・! (汗・・!!)
これ、店内で一度写真を撮った事もあるのですけど、あまりにも「我慢大会」みたいな感じの豚丼になってしまいましたので、
画像の公開は自重させて頂きたいと思います・・(笑)

私、必ずしも激辛好みではないですので、そんなに「激辛!!」という感じではないと思いますし、
私の感覚としては、「美味しい!」と感じています!!



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この吉野家の「豚丼」ですけど、牛肉の狂牛病問題でアメリカからの牛肉が停止され、
牛丼の販売が出来なくなった吉野家が牛丼に代わる代用商品として登場した商品なのですけど、
私はこの「豚丼」は、発売当時もそして今現在も大好きです!
豚丼と牛丼は当然ながら牛丼の方が価格的には高いのですけど、もしも、この二つの商品が同じ価格だったと仮定したら、
私は迷う事なく「豚丼」の方を選ぶと思います。
(もちろん、吉野家の牛丼は完成された素晴らしい商品であり、私もあのお味は大好きですよ!!)
牛丼の販売が復活し、豚丼が廃止になった際はかなり残念に思えたものでした。
豚丼は、牛丼より脂っこくないし、柔らかいし、味がしっとりと染み込み全体的にマイルドで優しい味のようにも思えますし、
「食べやすい」という印象が強いようにも感じられます。
吉野家の牛丼という大変コアなファンの皆様にとっては「豚丼」というと「何を異端な商品を・・」と
思われるかももしかしたら多いのかもしれませんけど、私は豚丼自体はとっても大好きです!

以前もこの話はちらっと書いたことがあるのですけど、2000年代初めに豚丼が発売されて間もない頃、
豚肉と一緒に煮込まれていた具材というのは、現行の玉ねぎではなくて実は、なんと・・・・!!
「ゴボウ」でしたっ!!
正直、ゴボウの頃の豚丼は、決して今現在のように決しておいしくはなかったと思います。
だって生臭いし、苦みは強いし、固いし、豚肉との相性がいいのかよく分からないし、少なくとも美味しくはなかったと思います。
最初にあれを食べた時は
「これって絶対に売れないだろうなぁ・・・・」という印象でしたけど、
その後すぐに現行の「玉ねぎ」になった時は、素直に「おいしい!!」と感じたものでした。

なんであれ最初はゴボウを具材として選んだのかな・・・・??








この豚丼なのですけど、確か2007年頃までは、「吉ブー」というイメージキャラクターがいて、
「何杯以上食べるとストラップとか置物の吉ブーグッズをプレゼント!!」みたいなキャンペーンも展開されていて、
私も幾つか今でも自室内に置いてあると思いますよ。
この吉ブーは結構可愛いと思います!

吉野家の看板商品である牛丼が無事に復活し、豚丼が一時的に商品として廃止になった際に
「吉ブーは修行のため世界各地を旅立つことになりました・・・」というweb上の告知がなされ、
豚丼と吉ブーが店頭から消えていたのですけど、昨年、2016年にお久しぶりに豚丼がメニューとして正式に復活した時は、
残念ながら吉ブーも豚丼と一緒に復活する事が無かったのは少し勿体ない感じもしますね。

吉ブーも放浪の旅から戻ってくるのは果たしていつの事なのかな・・・??
最寄駅周辺には、以前は大体4~5店舗ぐらいの書店があり、その内の一つは
4階建の書店で、専門書関係もそうなのですけど、漫画本とかアニメ本なんかもかなりマニアックなものが充実し、
以前から大変重宝させて頂いていたのですけど、昨年末をもってあえなく閉店・・・
あれれ・・・? という事はなんと・・! 私が普段最寄駅として使用している駅から半径1キロ圏内には
本屋さんがゼロになってしまっていました・・(泣・・)
そう言えば、最寄駅ではないのですけど、1/1の元旦記事でも書いた通り、私は埼玉県最大の!?「風俗の街」でもある西川口に
累計5年近く住んでいたのですけど、その西川口の駅周辺は、意外にも・・・(?)
書店関係がかなり充実し、21世紀の初めには6店舗程度の大小はあるにせよ書店があったものですけど、
いつの間にか、ここもほぼ全滅状態になっていましたね・・・
西川口駅西口の三菱東京UFJ銀行の隣は、以前は書店だったのですけど、いつの間にかローソンになっていて
同じく東口の駅の目の前の大型商業ビルの3階は、以前は品揃えが充実していた書店だったのですけど、
いつの間にやらビル全体がパチンコ屋になっていました・・・(泣・・)

うーーむ、やはり最近は私達自身が、書籍・漫画・雑誌を含めて、いわゆる「紙媒体」を読まなくなったという事が
大きいのかもしれないですね。
私が高校~大学生の頃って、既にファミコン等の家庭用ゲーム機器は浸透していましたけど、
例えば学校とか部活とかアルバイト等が終わって帰宅し、ご飯とかお風呂等が終わり自室に戻った際って
本とか漫画といった「紙媒体」を寝っ転がって読むというのが
一つの時間の使い方みたいな感じもあったのですけど、
最近は、一部屋にテレビ1台は既に当たり前のようですし、何よりも自室内には携帯・スマホ・PC等があるから、
別に紙媒体を読まなくても、幾らでも一人で「楽しい時間」を過ごすことが出来ちゃうんですよね!

最近は、よく「活字離れ」・「本離れ」・「出版業界の危機」とか色々言われていますけど、
どうなんでしょ・・・?
昔に比べたら、私達日本人自体が「本」を読まなくなったという事なのかな・・・?
別に紙媒体でなくても「電子書籍」として本を読んでいる人が増えているという事なのかな・・・?
ちなみにですけど、
私自身は、こんな事書くと「やっぱり昭和生まれのアナログ人間は感覚が古いね・・」みたいに
言われてしまうのかもしれないですが、
私自身は「本」・「漫画」を読む場合は、昔ながらの紙媒体のいわゆる「紙製の本」の方が圧倒的にいいです!
感覚としては「電子書籍」で本を読むと、本を読んでいるという感覚が今一つ乏しいし、
なんとなくパソコンでサイトを眺めているのとほぼ同じような感覚に陥り、今一つ読書をしているという感じは
しにくいものですね。
それと・・・最近は老眼が進行中のため・・!? (汗・・!) スマホの携帯小説とか電子書籍での
あのチマチマした細かい文字を読む事自体、なんか大変面倒くさくなってきています・・・(苦笑・・)
そしてこれはやはり感覚の問題なのでしょうけど、ページをめくるという行動の代わりに
画面をタッチしてスライドさせるのもなんか未だに抵抗があったりもしますし、
例えば紙媒体ですと、ページをめくればめくるほど「あ――、あと残りこのくらいでこの物語が終わる・・あと少しだ、頑張れ!」
みたいな感覚はあったりするもので、これが「物語読破」に向けての一つの励みにもなったりするのですけど、
電子書籍はそれがないから、やっぱり昭和生まれのアナログ感覚の私には、やっぱり
「ちょっとね・・」という感じになってしまいますね。
ま・・・こんな事書いている自体、既に「時代遅れのアナログ世代」の典型なんでしょうけどね・・・(汗・・!!)

そうそう、冒頭で出版業界の危機というか、本の売り上げ低迷とか書店の経営難の背景には、
もしかして・・
アマゾンの存在なんかも大きいのかな・・?ともふと思う事があります。
昨年末も、いくつか本・雑誌を購入したのですけど、
私が「この本欲しい・・」と思うのは大抵、すこーし(?)マニアックなものばかり・・・(汗・・!)
それと・・東方関係の書籍は一般書店ではあんまり見た事ないのかも・・?
「この本欲しい!」と思っていても書店にないから、やはりこういう時便利なのは「アマゾン」ですよね!
実際アマゾンに在庫切れとか無い本自体がそんなに無いのかも・・?というくらいの充実感はあります。
しかも、特に完璧な新品にこだわらなければ、
新品に近い中古本で良ければ、かなり安く購入できる場合も多々ありますし、
新刊本でも、少なくとも書店で買うよりは全然安く買える事の方が多いと感じます。
うーーむもやはりこうした現況では、冒頭の話じゃないですけど、街の書店はこれからもどんどん閉店が進行し、
本屋さん自体が「街の遺跡」みたいな感じになってしまう時代も案外近いのかもしれないですね。

なんにせよ、私自身は、自分の頭がこれ以上ポンコツ化&ボケ化しないうちに、
こうしたブログ管理運営とか本・漫画を読む事もこれからも日々取り組んでいきたいなぁ・・と思っています。
「東方Project」で登場する各キャラの特性と言うのか能力とか得意技については、
東方独特の表現で「××する程度の能力」と一般的に表現される事が多いです。
でもこれってある意味凄いですよね・・・
だって・・・
「空を飛ぶ程度の能力」とか「人を狂気にする程度の能力」とか「人間を幸せにする程度の能力」とか
「ありとあるゆるものを破壊する程度の能力」とか「運命を操る程度の能力」とか
「奇跡を起こす程度の能力」とか「人の心を読む程度の能力」などなど、
とてもじゃないですけど、そんな「××する程度の・・」というレヴェルではないですよね・・・! (笑)
紅魔館の門番の美鈴の能力は「気を使う程度の能力」なのですけど、
最初にこれを見た時は、
「なんだ、美鈴はレミリア様とか咲夜さんにペコペコしておべっかを使いながら世渡り上手しているんだなぁ・・」と
思ったものですけど、実際は中国特有のあの武術というのか太極拳における「気」の使い手というのか
要は・・カメカメ波みたいな波動を放つ事が出来るという事で
決して「気配りをする程度の能力」という訳ではありませんので・・・(笑)
中には、多々良小傘のように(手にしている妖怪番傘でもって)「人を驚かす程度の能力」みたいな
なんかくすっ・・となってしまいそうな微笑ましい能力もあったりします・・

え・・・・!? 私ですかぁ・・・??

そうですねぇ・・・高校~大学の頃でしたら「楽器(クラリネット)を吹く程度の能力」くらいしか無かったのかも・・?

今現在ですかぁ・・・?

そうですね・・・・仕事柄、「建築関係のトラブル・クレーム事案を治めて火消する程度の能力」と言いたい所ですけど、
たまーに本人が火消方法を間違って余計に火に油を注ぐ場合も多々あったりして・・・?? (滝汗・・!!)

若い頃、10代中盤から後半の頃でしたら、
自分で言うのも何ですけど「足が少しは速い程度の能力」があったのかもしれないです。
私、中学~大学の頃は運動系ではなくてずっと「吹奏楽部」だったのですけど、
100m短距離走と1500メートル中距離走と10キロ程度のミニマラソンぐらいでしたら、
運動部の部員にも決して引けを取らない「足の速さ」はあったと思います。
一番速い時で100m走は12秒後半ぐらい、10キロマラソンで45分ぐらいで完走出来ていたと思います。
ちなみにですけど・・高校の10キロマラソン大会は、運動部はほぼ全員ガチで走る真剣勝負の場でもあったのですけど、
そんな中、文化部の私が360人中50位以内に毎年入っていたのは、それこそ早苗さんじゃないけど
「奇跡を起こす程度の能力」と言えたのかもしれないですよ! (笑)

だけど・・・・そんな私も、あれから数十年(?)の歳月が流れました・・・

最近では、最寄駅の階段を上るだけで息がぜーぜーするとか、
目の前の信号が青が点滅し赤になりかかっているから瞬間的にダッシュしただけで息が上がってしまうとか
まさに自身の「前期高齢化」(??)が着々と進行しているのかもしれないですね・・・! (汗・・!)

高校の時の春の体育祭で、教師たちだけによるガチバトルの「教科別対抗リレー大会」が決行されていて、
あれ・・・私が在校中は、毎年のように「事件」が起きていて、
教師たちがリレーで走っている最中に肉離れを起こしたとか足が吊ったとか、
挙句の果てには・・・・アキレス腱を断絶したとか、とにかく惨憺たるものがありまして、
当時あの光景を見ていた時には、「ふんっ、あんなオヤジにはなりたくないねっ・・!」みたいな感じの私だったのですけど、
今現在はまさにそうした「あんなオヤジ」化してしまっているのかもしれないですね・・・(滝汗・・!!)

その一環なのかな・・?

先日なのですけど、夜中に寝ている最中にふくらはぎに激痛が走り、
瞬間的に太ももあたりが硬直化し、その後にピーン!とした激痛が走り、
とにかくあまりの痛さにすっかり目が覚めてしまいました!
あれって、「こむら返り」とも言うそうですね。
まさに「足がつる」という言い方がぴったり来そうな激痛でした。
感覚としてはふくらはぎ~ふとももの部分のみの筋肉が硬直化し、足が瞬間的に麻痺してしまい、
自分の足が自分の足じゃないみたい・・といった感覚ですね。
だけど、数分我慢して耐えていると、自然にその硬直がゆっくりゆっくり解除され、その内自然に歩ける程度には
回復してきます。

一般的に「こむら返り」とは・・・

ふくらはぎの筋肉が急激に収縮することによって足がつった状態になることで、
激しい痛みを伴う症状です。ふくらはぎだけでなく、あしくびや太もも、土踏まず、指、首、肩など、
色々なところの筋肉でも起こるのですが、ふくらはぎで起こるケースがもっとも多い症状です。

という事らしいのですけど

大体パターンとしては

①水泳や野球、サッカー、テニスなどのスポーツをしている 時や買い物や犬の散歩、
 家事をしているとき、通勤などの日常生活

②就寝中

というケースが多いみたいですけど
①の場合は一過性、②の場合はクセになると恒常的に起きる可能性があるとの事です。

うーーん、こういう「こむら返り」というと何となく私のイメージとしては
高齢者に多い症状という感じがしたのですけど、
ま、私自身、確かに昔と違ってもう若くはないですからね・・・・(苦笑・・・)

でもあの時はとてつもなく痛かったです!
以前経験した「尿路結石」みたいな尋常ではない痛みという域には全然達していませんけど、
寝ている時に布団の中で唐突にふくらはぎが「足がつったような感覚」になるのは
正直驚きましたし、結構痛かったですね!
だけど朝起きてみると、普通に歩けるし痛みもなくなっているから今にして思うと
「あれは何だったんだ・・・??」という感じですね。
ちなみにですけど、足が夜中に突然つった場合は、
つっている筋肉をゆっくりと伸ばすようにして、つった足の親指を手前にゆっくりと引き寄せれば、ふくらはぎが伸び、
ひとまず、その方法で、激痛からは回避できるとの事です。

調べてみると、こむら返りの原因は、疲れ・ビタミンB1とマグネシウムとミネラルの不足とか運動不足とか
体温調整と汗のかき方の問題など色々とあるみたいですし、
人によっては「疲れ等による筋肉の暴走」とか言われる方もいるみたいです。
夏よりは冬に多く発症するみたいですね。
それは、寒さのために身体が緊張状態になり、血行が悪くなるためらしいですけど、
何にせよ「寒がり」で冬が大の苦手な私にとっては、
またまた「頭痛のタネ」が一つ増えたという感じなのかもしれないですね。
昨年末でしたけど、いつものように「住宅ローンの現在の返済状況の明細表」が届いていました。

昨年の3月の記事においては「25年返済のうち、15年が無事に完了し残りはあと10年!」みたいな内容だったと
思いますが、今年はあれから1年が経過していましたので、
残務の完済までは「あと残り9年」という事になりました!
これって結構気持ち的には大きいのかもしれないです。
昨年の時点は、「25年のうちの15年が完了し、丁度2/3が終わった」という感じでしたけど、あと「残り10年」という事で
まだ「二桁」だったのです。
それが今年度の時点では「残り9年」という事でついに「残り一桁!!」にまで突入した事になります。

あと9年間頑張って返済し続けていれば、やっと無事に「住宅ローン」を完済出来ちゃいます!!
これって・・・
「まだまだ残り9年間」と解釈するのか
「残りはもうあとわずか9年・・」と解釈するかで気持ちは結構変わるのかなとも思うのですけど、
とにかく無事に16年間一回も遅延がなく返済し続けられたのは、当たり前の事なのですけど
こういう不安定が先行きが見えない時代においては、「一つの誇り」と思ってもいいのかもしれないですよね。

こうした「住宅ローン」は、所詮は「借金」です。

だけど、こうした「借金」というのは気持ちとしては確かに「マイナス」なのですけど、逆に考えると、
こういう「マイナスを少しずつ減らしていく・・・長期に渡って減らしていく・・・」というのは
逆に意外と「励み」にもなったりもするものだとも思っています。
「こういう長期間の借金というのは、いくら住宅ローンと言えども、気持ちの上では多少なりとも重圧になる」みたいな
マイナスの感情をマイナスのまま抱え込んで日々を過ごすのも一つの方策ですし、
「ちゃんと日々の仕事をきちんとこなして毎月着実に残債を減らしていく事で、いつの日にかその残債そのものが
ゼロになり、ゼロになれば余裕は出てくるし、ヘンな重圧も無くなる。
そのゼロに向けて残りの返済期間を頑張っていこう!!」みたいに
マイナスの感情を少しでも「励み・張り合い」に変換させて過ごしていくというのも一つの方策ですし、
それをどう捉えるのかというのは、自分次第という事なのかもしれないですよね。

だけどどうせ同じ「長期の住宅ローン」を抱えるのなら、少しでも気持ちに「張り合い」みたいなプラスの気持ちというのか
前向きな気持ちを持っていた方が、
多分ですけど、毎日を楽しく過ごせるような気もいたします。



ゆにっと



住宅ローンが16年目という事は、逆に言うと、家を施工してから既に16年の歳月が経過したという事でも
あるのですよね!
うーーん、早いなぁ・・・つい先日施工したと思っていたら、もう16年!
建築会社に在籍している人間の視点でついつい見てしまうと、
「なーに、25年の住宅ローンが完済した頃には、外装・設備・屋根等の大規模改修工事をしなくちゃ
いけない時期になっているから、どうせその頃にはまたまた色々と出費がかさむよ・・」みたいな感じに
なってしまうのでしょうね・・・・(汗・・!)
だけど「住宅ローン」を完済出来たら、気持ちの上ではググッ!となにか「余裕」みたいなものは間違いなく
生れてきそうな気もします。

自慢じゃないですけど、我が家は、施工後16年経過している家にはあんまり見えないです・・・
外壁はサィディング外壁材なのですけど、セラミックコーティングを施しているせいか、汚れとかクラック(ひび割れ)とか隙間とか
目地の割れなんかほぼ皆無ですし、
室内も天井とか壁のクロスには全く「汚れ」はないと思いますし、
建築会社の私が言うのも何ですけど、どうみても施工後16年の家には見えないです。
あ・・・だけどこれ理由がありまして、
天井や壁のクロスの汚れの原因は、ほとんどは、
1.小さいお子様とかペット
2.ご主人のタバコ
3.キッチンの油
が原因と思われるのですけど、うちは、子供もペットもいないし、私はタバコは吸った事ないし、
うちの奥様は基本的に油を使用する面倒な料理は一切しないから、
これって・・・汚れる訳がないのですよね・・・(苦笑・・)

それと、実を言うと、うちの家の工法は、全国的にも大変珍しいのですけど、
木造軸組在来工法なのですけど、同時に工場で建物全体の80%を作り上げて、工場生産してきた
箱みたいな「ユニット」をトラックで運び、それを施工現場でクレーン車で釣り上げて組み立てていくという
ユニット工法(プレハブ工法)でもありますので、
家の精密度はかなり高いんじゃないのかな・・・とも思っております。
その「ユニット」なのですけど、窓・外壁・室内電気配線・建具・外壁と室内壁の間の断熱材やタイベック材の施工とか
室内喚起システムとか、当然ながら家の柱・筋違・梁といった基本構造は
全て工場内で生産される工法で、
生産過程ごとに細かい監理・チェックが入るので、大工さん・職人の腕によって多少は出来不出来がどうしても生じてしまう
現場施工の家よりは家自体の精度は相当高いと思われます。
そして、工場で概ね8割仕上げた状態のユニット=箱をクレーン車で吊り上げて現場で
まるでおもちゃのブロックのようにポンポンと積み重ねていき、
最初のユニット据え付けから最終ユニット据え付け、そして屋根の基本部材を乗せれば、
一応、たった一日・・・否! 施工開始から7時間程度で、
一見見てしまうと家が完成したようにも見えて、
近所の人たちからは「まるで豊臣秀吉の墨俣一夜城みたい・・」とか言われましたけど、まさに
そんな感じの家だったのでした!

え・・・・? どうしてそんな工法の家を選んだのかですって・・・?

そりゃ簡単ですよ!
2001年~06年当時の私は、そうした工法の住宅メーカーに勤めていて、
工場生産の精度の高さは十分すぎるほど分かっていましたし、
何よりも・・・例え自分の家だろうが、それはあくまで「1棟の契約」でもありましたので、
どうせ家を建てるなら、同時にその1棟で「今月のノルマをクリアしちまえーー!」みたいな安易なノリも
あったのかもしれないですね・・・(汗・・!)
たまーにですけど家の狭いお風呂じゃなくてゆったりと足を延ばして入れる「広いお風呂」に入りたいなぁ・・と
思う時もあり、そうした場合は、家の近くの「銭湯」に行く事もあったりもします。
最近は自宅から半径5キロ圏内に以前は随分と合ったスーパー銭湯や日帰り天然温泉が随分と閉鎖をされ、
そうした関係でこうした場合は随分と銭湯に行く機会は以前よりは増えてきたような感じもあります。

「銭湯」というと、現在の日本ではかなり廃れていて、廃業が相次いでいるものですけど、
やはり「銭湯」はスーパー銭湯や日帰り天然温泉よりは、まだ価格的には安く設定されていて
広い浴槽でゆったりと手足を伸ばして、伸び伸びと入れるから、いいものですよね・・・・!!
何か「銭湯」というと、忘れかけていた「日本人の心のふるさと・・」みたいな感じもあったりするものです・・・
私みたいな東北の田舎から関東に「お上りさん」してきた貧乏学生にとっては、
銭湯と言うものは当時は本当にありがたいものがありましたね!
あの当時は、私にとっては「浴室トイレ付アパート」なんて夢のまた夢・・・という感じでしたね!

銭湯ってどこなくノスタルジーを感じ゜るからいいですねぇ!
私が貧乏大学生の頃って、
家賃23000万円のおんぼろ木造築40年のアパートには、各自の部屋に風呂やシャワーはおろかトイレすら無い
「浴室無し・トイレ共同使用」という凄い所に住んでいましたけど、
貧乏学生にはむしろぴったりだったと思います。
あの頃は、現代のように携帯もスマートフォンもパソコンもメールLINEも何もない時代でしたけど、
お金は全然ないけど「ヒマと考える時間だけはある」という今にして思うと、「いい時間だったなぁ・・」としみじみ感じることは
ありますね。

当時の私にとっては二日に一度行ければ御の字というが「銭湯」でした。
あの当時の入湯料はたしか230円だったと思います。

最近の銭湯は大体430円前後なのかな・・?
スーパー銭湯の600円とか日帰り天然温泉の700円とあまり変わらないような気もしますし、
しかも銭湯というのは、スーパー銭湯では当たり前に置かれているボディソープとかシャンプーすら
置いていないのが普通ですからね。

私自身も最近ではないのですけど、以前ついついスーパー銭湯とか日帰り温泉に行く事と
同じような感覚で着替えとタオルのみ持って銭湯に行ったら、改めてですけど、
銭湯にはボディソープ・シャンプーはおろか、石鹸すら置いていないという事に気が付いたものでした・・・(汗・・!)
(番台でミニ石鹸・ミニシャンプーは販売されています)

私が先日行った銭湯では、なんと・・! 「シャワー」すら設置されていません!

お湯を掛ける際は、プラスチック製の桶にお湯をいれて、それをざーーーっと浴びるという
大変レトロなもの・・・・

しかも! そのプラスチック桶って黄色の「ケロリン桶」ではないですかぁ・・・・・!!

うーーーーん、これはとんでもなく懐かしいものを見た気分ですね!!

「ケロリン桶」ってまだ使われていたのですね!!

なんかここにまだ「昭和レトロ」の世界が生きていて、何となくですけど「懐かしい・・」みたいな気持になってしまいますね。

だけど全くのレトロだけというものではなくて、浴場内には「サウナ」も設置されていたり、ジャクジーがあったりして、
貧乏学生の頃の銭湯とはやはり素敵に進化しているのは感じたものでした。
スーパー銭湯みたいに15人程度一度に入れるような広さではなくて
3人入ると一杯みたいな小さいサウナですけど
こういう設備があるだけでも何かうれしいものはあったりもします。
浴槽のジャグジーも長時間泡に浸かると気持ちがいいものですね!

こうした銭湯での長湯というのか長時間広いお風呂にほかってしまうのは大変気持ちがいいものです!

だけど・・・・先日少しやってしまいまして、
あまりにも「長湯」のせいか完全にのぼせてしまい、
お風呂からあがって脱衣所で着替えている途中、クラクラ・・・ときてしまい、椅子に腰かけて1秒程度気を失って
いたのかもしれません・・・
あれは完璧に「脱水症状みたいなのぼせ」みたいなものなのかもしれなかったですね。

カエルを鍋の中に入れて、徐々に温度を上げていくと、あまりの快適さゆえに
中々出るに出れない状態になってしまい、最後はゆであがつて、そのまま死亡という事があるようですけど、
もしかして人間もそうなのかもしれませんね。
あ・・カエルがゆであがると聞くと「そういう話はちょっと・・」と眉をしかめそうな御方って、
プリキュアでは六花、東方では早苗さんなのかもしれないですね・・・(笑)

度を越した「長湯」には気を付けないといけないですね。

貧乏学生時代は、前述の通り週に何回かしか銭湯には行けなかったのですけど、
お風呂上りにたまーに飲む「コーヒー牛乳」が美味しかったですね!
確か当時は・・・一瓶80円くらいだったかな・・・??
確か、瓶を番台に返却すると10円返して貰えるシステムだったような記憶があります。
今現在も銭湯にこうしたコーヒー牛乳何て置いてあるのかな・・と思っていたら
まだ置いてありましたね!
私が学生だった頃は、白とコーヒー牛乳しかありませんでしたけど、
現在は、白・いちご・コーヒー・フルーツと色々種類はあるのですね!
しかも・・・
牛乳以外にも、ビール・缶コーヒー・ポカリスエット・お茶・炭酸系など色々なものが
置いてありました。

これも一つの進化なのかもしれませんね。

お風呂上りに飲む飲み物ってホーント美味しいですよね・・・!!

昔は、ビール・コーラ・ポカリスエット・・・そんなものが好きでしたけど
最近は・・・・お茶ばかり・・・・

こういう場面でも確実に「年は取ったよな・・」と感じるものですね。
1/2記載の「幻想郷の年越し蕎麦」に関連しての記事なのかもしれないですけど、
あの記事で記したとおり、
たまーにですけど寒い時に外で食べる「立ち食いそば」の温かさには本当に心休まるものが
あるんじゃないのかなとも思いますし、
大晦日の「年越し蕎麦」をすすって新年を迎えている時ほど
「日本人でよかったぁーー!」と思う瞬間は無いのかもしれないですね・・(笑)

大晦日の際は、私は日清の「年越しどん兵衛」をすすっていましたけど、
うちの奥様は、そうしたカップヌードルでのお蕎麦はあんまりお好みではないようでして、
そういう時に有効活用しているのがシマダヤの「流水麺」でした。

うちの奥様は基本的には家事関係は全然苦手・・・否! 間違いなく私の方が何でもできちゃうタイプなのですけど(笑・・)
大晦日の浴室清掃・キッチン清掃・窓掃除などはぜーーんぶ私一人がやってしまいましたぁーー!(苦笑・・)
そして確実に「料理」の方は、私の方が数百倍美味しく出来ると自負しております!(滝汗・・・!)
だから彼女にしてみれば、年越しそばで「麺を茹でる事」自体が億劫みたいなので、
こうした「流水麺」は、彼女にしてみればまさに「うってつけの存在」と言えるのかもしれないですね・・・(笑・・)

だけど「流水麺」は本当に便利で手軽で、安くて美味しくて簡単にお蕎麦が出来ちゃうから
本当に便利だと思いますし、ありがたいものです!
一般的に「そば」というとそれを茹でる事が面倒と言えるのかもしれないですし、時間も掛りますからね・・・
だけどそうした手間が一切なく、袋に入っている麺をそのまんま水でさーーーっとほぐすだけで
次の瞬間には美味しくお蕎麦をすすれちゃうのは本当に魅力的だと思います!


お湯を沸かして茹でる事は、余裕があるときならばそれほど気にならないものですが、
忙しい時や疲れている時には、わずかな手間でも非常におっくうに感じてしまうもの。
そういう時にうってつけなのは、シマダヤ「流水麺」!
麺をゆでる必要がなく、さっと水でほぐすだけで手軽に食べられるのは、まさに「ずぼらの神様からの贈り物」ですね!




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上記で私はカップヌードルのどん兵衛を食べていたと記しましたけど、
うちの奥様は少食で、シマダヤの流水麺に入っているそば2袋はとてもじゃないけど全部一人では食べきれず、
せいぜい0.5袋分が限界・・・
そこで残った1.5袋分は、私に「これ早く食べて・・」とスルーバスされてしまうのですけど、
さすか゜にどん兵衛食べている最中に言われてもねぇ・・という感じでもあったのですけど、
流水麺自体は大変美味しくてするーーーっと喉に流れていきますので、あっけなくそれも食べることが出来ました。

しかし・・・

一つここで「落とし穴」がありました!

何かと言うと、水でほぐしたばかりの流水麺は当然冷たい状態です。

私としては、どん兵衛のスープにその流水麺を一緒に入れて食べればそれでいいじゃん・・!というノリであったのですけど、
食べている最中のどん兵衛に、流水麺をそのまんま放り込んでしまいますと、
どん兵衛の熱いおつゆが一気に冷え込んでしまい、
流水麺を投入した後は、まるで夏場の「冷たい蕎麦」を食べているような食感になってしまいました・・・(汗・・)

うーーむ、これは次回の改善点でもありますね!

そうそう、シマダヤの流水麺なのですけど、以前は「バスタ」もあり、
このパスタは夏の「冷たいパスタ」としてツナ・コーン・レタス・冷たいクリームソースと絡めて食べると
とっても美味しかっただけに商品が廃番になったのは大変惜しまれます・・(泣・・)




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改めてですけど・・・1/2の記事でも触れましたけど、
本来はおっかない吸血鬼であるはずのレミリア様がなぜか大晦日の晩にパチュリーさんと共に
「温かい年越し蕎麦」をおいしそうにすすっているのは何か笑ってしまいますね・・・!

本当にこの御方は吸血鬼なのか・・本当に「カリスマおぜうさまなのか・・!?」とツッコミを入れたくもなる時もあるのですけど、
いいんです!
レミリア様は、たとえ「カリスマ崩壊」と言われても、可愛いからそれでいいんですっ!! (笑)

ちなみにですけど、レミリア様は「吸血鬼」という事で一応「鬼」でもありますので、
節分の「豆まき」は大嫌いのようです。
だけどなぜか、紅魔館ではパチュリーさんの画策もあり、節分の時には「豆まき」が実施され、
紅魔館の妖精メイドは、その後片付けとか
「豆まきは、レミリアお嬢様が不機嫌になるからちょっとね・・」と憂鬱そうに愚痴っていますし、
レミリア様は、万一節分の豆が皮膚に当たってしまうと火傷をされてしまうという事で、寂しそうに一人奥で
「恵方巻き」をかじっているとの事で、
「えーー、じゃーなんで紅魔館では毎年節分をやっているの・・?」みたいな疑問も当然出てくるのですけど、
実はそこにはパチュリーさんの「隠れた意図」もあるようです。

え・・・、その意図って・・・?

そうですね・・・それに関しては、後日、「あやや その⑩」の際にでも語らさせて頂ければ幸いです・・・(笑)

そうそう・・・年越し蕎麦と言うと、
なんか一番雰囲気的にお似合いそうなのがタヌキの「マミゾウ親分」なのかも・・・?
マミゾウはなんとなくですけど、駅の立ち食いソバをすすっているのがお似合いそうな雰囲気があるのかも・・・??
あと、そうですね・・・・タヌキのライバルでもあるキツネの藍ですけど、
藍は、年越し蕎麦というと「油揚げ」をお蕎麦の中にいっぱい一杯入れているというイメージもありそうですね! (笑・・)
やっぱり、私もそろそろ「ポンコツ化」がいよいよ進展してきたのかな・・・?

新年早々、JAFにまたまたお世話になってしまいましたぁ――! (苦笑・・)

私がJAFを呼ぶ場合も過去記事でも書いた事がありますけど、
キーをつけっ放しにしてドアをロックしてしまったとか、ガス欠とか車内灯をつけっ放しでその結果バッテリーが上がってしまった
みたいな本当に「しょーもねー原因」ばかりで、
毎回毎回駆けつけて頂くJAFの方に「申し訳ない!!」としか言いようがない感じであります・・・

今回の原因は、単なるガソリンの入れ忘れによるエンジンが掛らない事・・・
うーむ、このガソリンで来て頂くのは、もしかして通算3回目ぐらいになってしまうのかな・・?
JAFの履歴にもこうした過去の記録は残っているはずですから、来て頂けたJAFの方も、そうした履歴を見て
「またかよぉーーー!!」みたいな感じになっているのかもですね・・・(苦笑)
でも私、ある意味悪運が強くて(?)
こうしたガソリン切れてというケースは過去いずれも全て自宅前なんですよね。
幸い、交差点前とか店舗の入り口近辺とかはたまたショッピングモールにおける屋上駐車場へ向かう途中とかではなくて、
他人様に迷惑を掛けずに済んでいるのが不幸中の幸いなのかな・・とも思っています。
(→こらこら、こんなしょーもねー事で駆けつけるJAFの人にとってははた迷惑な話でしょ・・・苦笑・・)

ガソリンの「エンプティランプ」が点灯する時って、なんか私の頭の中では
「まだガソリンが5リットル残っていて、あと最低50~60キロは走行できるじゃん!」みたいな警告灯としてではなくて
「まだいけるじゃん!」みたいな感覚になってしまうのですよね・・・
普通の感覚の方ですと、エンプティランプが点灯すると
「あ、まずい・・そろそろガソリンスタンドに行かないと・・」という発想になるのでしょうけど、
このポンコツ頭の私は、逆に「まだ大丈夫じゃん!」という発想になってしまうのは、我ながら
「しょうがねぇなぁ・・」という感じになってしまいますね。

昨年暮れに確かエンプティランプが付いていたから「そろそろ・・」というのは分かってはいたのですけど、
新年早々の初詣&初売りで「まだ大丈夫か・・」といういつもの発想となり、
そのまんま放置していて、「そろそろガソリン切れ」というのが分かっていながら、その後大した距離ではないにせよ
何度か乗ってしまい、結果としてこのザマですので、
いよいよ今年こそは、私の脳も「ポンコツ化の波」が止まらない・・という感じになりそうな予感がありますね・・・(汗・・!!)
新年あけましておめでとうございます。

どうぞこの一年が皆様方におかれましては幸ある一年である事を心よりご祈念申し上げたいと
思います。

そして、昨年は、この拙いプログ「受け継がれるべきもの」を温かい目で見て頂けた事に
改めて感謝申し上げたいと思います。
いつも訪問して頂いている皆様、拍手、そして時に温かいコメントを頂戴している皆様・・・
改めててすけど
ここに感謝と敬意の念を表させて頂きたいと思います。

本当にいつもありがとうこざいます。

そして・・・

本年度もこのブログ「受け継がれるべきもの」を何卒宜しくお願い申し上げます。


最後に・・・・

当ブログが昨年大変お世話になりました「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが描かれた
あの不滅の名作「flower」を
新年一番最初の記事にて改めて転載をさせて頂きたいと思います。



flower_convert_20110220180508.png



この素敵な「flower」のイラストのように
いつも心に「希望の灯」を忘れずに、今年一年間も過ごしていきたいと思います。

このイラストは私にとってはまさに「希望」の象徴と言えると思います。


改めてですけど、新年あけましておめでとうございます!

この2017年が皆様にとりましても、私にとりましても歓びに溢れた幸ある年になる事を
御祈願させて頂きたいと思います。
どうぞ本年度も宜しくお願いいたします。

さてさてお正月という事もありますので、たまには少し取り留めもない話でもさせて頂き、お茶を濁したいと思います・・(笑)

当ブログのこのポンコツ管理人のHNは「ぬくぬく先生」とさせて頂いておりますが、
このセンスの無い名前の由来なのですけど、
実は、今から数年前(?)に、当時在籍していた金融機関の「独身寮」に30過ぎでも居座り続けていた時に
よく当時の上司とか同僚などから
「30過ぎたんだから、さっさと寮出ろよ!」とか
「そうやって独身寮でぬくぬくしているかに、いつまでたっても結婚できないじゃん!」とか
「いい年こいて独身寮でぬくぬくしていないで、さっさと寮出ろよ!」とか
嫌味の一言も当時よく言われていたものですが(汗・・・)

当時の金融機関は、リストラの嵐が吹きまくり、行員の首を切る事と片道切符の関連会社への
出向が横行し、行員数は減少の一途で、寮も比較的ガラガラでした・・・)
本当は三十を超えていたら入れないのだけど、うまい具合に潜り込むことが出来ました。
だけど独身の男が三十を超えて寮に入るのは、ある意味反則ですよね・・・(笑)

寮費はバカみたいに安いし、寮に戻れば夕食はきちんと用意されているし、
乾燥機付き洗濯機は無料で使用できるし、
お風呂は入りたい放題だし・・・
当時私自身の感覚として「結婚し家庭を持とう」という気持ちはほぼ皆無だったし、
こんな環境にぬくぬく暮らしていると、「結婚」なんて気持ちは毛頭なかったですよね・・・(汗・・)

でも周囲から見ると確かに「あいつぬくぬくしやがってーー!」みたいなやっかみもあったとは思うのですけど
その「ぬくぬく」という言い方がなんかツボに入ってしまい、
その後この「ぬくぬく」という自称はその後結構頻繁に使うようになっていましたね。

「先生」というと代議士とか県会議会の議員とか学校の先生とか世間的には「エライ先生」みたいなイメージも
あるかとは思うのですけど、
私自身の見解としては、(勿論世の中には素敵で本当に尊敬に値する立派な先生が数多くいらっしゃる事を前提としますが)
こういう「先生」の中には、普段「先生、先生」と言われることで天狗のようになってしまい
上から目線で偉ぶったような態度を取られる方もかなり多いみたいな印象もあったりします。
そんな訳で、私自身が「先生、先生」と呼ぶ場合はどちらかというと「小馬鹿にしている」みたいな感じが
私の中にはあり、
私自身が「そうした上から目線で偉ぶったような人間にならないようにしよう!」みたいな「自戒」(?)の意味を込めて
「先生」みたいな呼称をHNの中に取り入れ、
結果としてこうしたなんかヘンなHNでもある「ぬくぬく先生」みたいなものになってしまいました・・・(苦笑・・)

先生、先生と日常的に言われ続ける事で天狗になってしまう俗物的な御方に対するアンチナーゼとも
言えるんじゃないのかな・・?
大学のゼミの指導教官も、「大学教授」という事で確かに立派な先生でもあり、その体系的理論の素晴らしさには
目を見張るものがあったのは間違いないのですけど、
この先生、私生活は結構俗物で、スケベでドケチで「金の亡者」みたいな雰囲気もあり、
私がゼミよりも吹奏楽団の方に力点を置いている事が気に食わないみたいで、
何かと言うと「君は大学の意義をどう考えているのかね・・」みたいな私にとってはある意味「筋違いの事」をよく
上から目線的に言われていたのは、ある意味印象的でしたし、
やはりここからも「先生」というとなんか私自身が「こうはなりたくないね・・」みたいな小馬鹿にする要素が
あったのかもしれないですね・・



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私、埼玉県の川口に住んで、今年で実は20年目なのですね!
私にとって、川口とは既に「心のふるさと」みたいな街なのかもしれません。
あ・・もちろん「浦和の調ちゃん」でお馴染みの「さいたま市」も川口市と隣接していますし、さいたま市の会社に
現在在籍していますので、もちろんあのしょぼい浦和の街とかにも
多少は愛着はありますよ・・・(笑)

私が1997年頃に、足立区北千住に住んでいた時に、
人事部から電話が入り、「〇月〇日の〇時に来るように」と通達がありました。

やばい、人事部から電話ではなくて
直接来いと言うのは何かあまり良くない話というパターンが多いですし、
以前甲府に飛ばされた時も直接人事部から辞令を貰ったパターンでしたし、
えーー、なんだろう・・・・
またまた甲府に再度追放されるのかな・・・・
それとも関連会社に出向させられちゃうのかな・・・・
はたまた先日提出した「始末書」の書き方がまずかったかな・・・
(注:金融機関においては、ちょっとした事でもすぐに始末書とか顛末書とか経緯報告書の提出を
   求められます・・・)

色々と思い当る事はあったのですけど、顔を出してみると、意外な展開に・・・・・

「あーー、君、間もなく規定により寮を出る年になるよね・・・・
寮を退寮すると家賃・光熱費・食費とか色々お金がかかるよね・・・・
そこで提案なんだけど、今度西川口寮の寮長と副寮長が揃って退任する事になり
その後任が中々決まらない・・・
そこで、○○支店の○○と一緒にペアになって、寮長と副寮長を現在の仕事と兼任でいいから
やってくれない・・・??
そしたら少なくとも35歳までは寮に居座ってもいいよ・・・」

なんという巧みな誘惑の言葉でしょう・・・・

やむなく受ける事にしました・・・
ま、自分は副寮長という事で・・・・
寮長・副寮長といっても大した仕事はありませんよ・・・
せいぜい毎月一回の寮回の司会とか毎週一回の各部屋の点検見廻りとか
毎週一回の浴室の清掃手伝いとか
そんなものです・・・・
だって普段の営業の仕事をしていれば、この程度ぐらいしか出来ませんから・・・
報酬は0円ですけど、
アパート住まいするよりは全然安上がりでしたから・・・・・

だけど、この「西川口寮」というのは実はすごい場所に位置しているのですよね!
他県の方ですと全然ピンとこないと思いますけど、
埼玉県在住の方はお分かりかもしれませんよね・・・、
そう「西川口」と言えば、埼玉県最大の「風俗街」・・・・
まあその・・・・その手の街なのですよね・・・・・(苦笑・・)
ま、新宿区歌舞伎町・吉原・川崎あたりに相当するところなんですよね・・・
建物全体としては、当時は1~2階が銀行の支店、3階から9階が寮という構成でした。
そして支店兼寮のすぐ隣は、その手の風俗ビルでした・・・

現在は風営法が大変厳しくなり、
いわゆる「呼び込みのお兄ちゃん」という者の存在はほぼ皆無となっていますが
当時は、まー、やりたい放題でした! (笑)
その支店兼寮と言うのは、西川口駅から徒歩30秒くらいなのですけど、
夜仕事から戻ってきて、駅から寮を30秒歩くだけで
呼び込みの兄ちゃん3~4人には
「どう社長・・・いい娘いるよ・・・、サービスするからさあ・・・」みたいにまず間違いなく
声を掛けられる街でしたから・・・・(苦笑・・)

寮長・副寮長といっても半分は「雑用係」みたいな側面があり、
毎週日曜日には、寮の三階部分に溜まっていた燃えるごみ・空き缶・ペットボトルを
一階のゴミ集積所まで持っていくという作業があったのですけど、
このゴミ集積所の前は、なぜか知りませんけど
毎回毎回風俗嬢、ま、夜の妖しいお姉さんたちのタバコを吸う休憩場にもなっていて、
いかにも妖しい夜のお姉さんたちがいて中々見た目にも楽しかったですね・・・・
何度かゴミを運んでいる内に、そのお姉さんたちと結構話しかけられもして、色々とその手の業界の話とか
一ヶ月でいくら稼いでいるのかとか
大体何歳ぐらいまでが限界なのかとか
とにかく当時は色々とかなり興味深い話をする事が出来たのは、今にして思うと大変貴重な経験でした!

あの夜の妖しいお姉さんたちはある意味官能的で別の意味で大変美しい・・・・
何というのかな・・・・
「妖しい夜の蝶」みたいなイメージがある皆様でした!

そういう妖しいお姉さん達と色々と話をする事が出来ただけでも何かとても楽しかったです。

私の感覚で言うと、そうした「妖しい夜の蝶」と言うと、
このブログでも何度か登場している「デート・ア・ライブ」の最狂の精霊・時崎狂三(ときさきくるみ)を
ついつい思い出してしまいます。

「デート・ア・ライブ」のアニメとか原作の事も以前何度か記事にさせて頂きましたが、
あの記事は原作で言うと7巻あたりまでの話に留まっていますが、原作は既に14巻近くまで達していますので、
今年はこの「デート・ア・ライブ」の事もたまには書かせて頂きたいと思います。



間もなく2016年度が終わろうとしています。

皆様におかれましてはこの2016年はどんな一年だったでしょうか・・・?

今年もこのブログという「目に見えないネットの世界」においても、素敵な「新しい出会い」とか「新しい発見」も多々あり
確かに目に見えない世界の中で色々と難しい側面はあるとは思うのですけど、本当に嬉しい事も多々あり
改めて、「ブログをやっていてよかったなぁ・・・!!」と実感させられた一年でもありました。

個人名を挙げてしまい大変恐縮ではあるのですけど、こんな拙いブログに何度も「素晴らしいイラスト」を転載させて
頂く事を快諾して頂いただけでなく、時にこんな私からの「リクエスト」も快く受けて頂けた
アミグリ様・風月時雨様・タケミツ侍様・りえ太さん様・Baby pink amy 様・rainbowcube0503様には、
改めてですけど御礼を申し上げたい気持ちで一杯です!
そしてその中でも、この一年間ほぼ毎週というか、週に2~3回程度、管理運営されているブログの素晴らしきイラストを
転載させて頂けました「dream fantasy」のアミグリ様に対しては、
本当に心の底から感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。
アミグリ様! 本当にこの一年はありがとうございました! そして2017年以降も何卒宜しくお願い申し上げます!
私は本当にアミグリさんの描かれたこいしちゃん・フランちゃん等のイラストが大好きですし、
アミグリさんのイラストを転載させて頂く事は、私にとっては毎回この上の無い「ハッピー」でした!!

またこの記事のすぐ下は、年内最後の東方記事ですけど、
この記事にはアミグリさんに今年の私のお誕生日等の記念イラストとして描いて頂けました「ゆかりん」を転載
させて頂いております!
是非今年最後の東方記事とアミグリさんのイラストもご覧頂けるととっても嬉しいです!!

また改めてですけど、こんな拙いブログで未熟な管理人が運営するブログではあるのですけど、
いつもご閲覧して頂けたり、拍手を頂戴したり、時に温かいコメントを頂きました多くの皆様には
心から感謝の意を表させて頂きたいと思います。
皆様、本当にこの一年ありがとうございました!

2017年度におかれましても、
こんなどうしようもないポンコツ管理人の私ではありますが、
何卒このプログ「受け継がれるべきもの」を宜しくお願い申し上げます。

本当にこの一年間お世話になりました。ありがとうございました!!

どうぞ皆様方におかれましても2017年が幸多い一年である事をご祈念させて頂きたいと思います。

皆様方、どうぞよいお年をお迎えください!!
そして2017年も何卒宜しくお願い申し上げます。

尚、当ブログは1/1より通常営業をさせて頂いておりますので、宜しければ新年早々もご覧になって頂ければ
誠に幸いです!
12月も後半という事で、外は本当に寒いですね・・・

まるでこの外界にも幻想郷でお馴染みの冬の妖怪、レティ・ホワイトロックが幻想郷では飽き足らず
外界にもやってきて大暴れしているような雰囲気もあったりします・・・(笑)

外出をして外の寒さに震えながら帰ってきて、飲む熱いミルクティーとかココアも最高ですし、
コンビニやスーパーで買ってきた肉まんや焼き芋を再度電子レンジで温め直して
「あつあつ・・・」と言いながら頬張るのもなかなかいいものがあったりもします。

そしてこういう寒い晩に、たまにですけどなぜか急に食べたくなってしまいたくなる食べ物の一つが
「カップラーメン」じゃないのかな・・・?
このカップヌードルって、もうはるか昔の事になってしまいますが(苦笑・・)高校受験とか大学受験の際の
深夜の受験勉強時の「夜食」としてうってつけでしたね!
それと、貧乏大学生時代とか社会人になりたての頃にお金が本当にない頃って、
深夜にちょっとというかかなり小腹が空いてしまったものの、「コンビに行くお金があんまりない・・・」(泣・・)という時なんかは
このカップラーメンなんかは、まさに「救いの女神様!!」だったと思います!!

私が高校受験とか大学受験している頃の夜食で食べるカップラーメンで当時大好きだったのは、
明星食品の「うまかめん」でした!
当時のカップラーメンの主流は圧倒的に醤油とみそで、塩ラーメンすらが珍しい時代でしたので、
そうした中、こうした「とんこつラーメン」というのは当時としてはかなり珍しいという感覚もあり、
その目新しさとか、当時は「とんこつラーメン」を出すお店も当時住んでいた東北地方には少なかったという事情もあり、
「あ――、なんか目新しいしあんまり食べた事がない味!!」みたいな感覚で
1980年の発売時から大好きな味でした!



うまか



一般的に「とんこつラーメン」というと、匂いが少し強烈とか
個性やアクが強いラーメンという印象もあったりするのですけど、この「うまかめん」は、とにかく味がマイルドで、
とんこつラーメンなのに、その「さっぱりとした感じ」が私は大好きでした!
だけどどうなんでしょ・・・
こういう商品って、博多とか九州の本場の皆様が食べたとしたら
「こんなのはとんこつラーメンじゃない!」という感じになるのかな・・・??

さてさて・・この明星食品の「うまかめん」は、
1980年に発売され、しっかりとした食感で歯切れが良い細麺に、
こってりなのにスッキリとした豚骨スープが売りだったと思います。
昭和を思い出す懐かしいすっきり豚骨ラーメンだと思います。
現在の「とんこつラーメン」の主流は「こってり」だと思うのですけど、
実は私はあのこってり系のとんこつラーメンの匂いが苦手なんですよ・・・
その意味では、この「うまかめん」のマイルドさとかすっきりとした味というのは、本場の方から見ると
「反則じゃん・・」みたいなものかもしれないですけど、私はこういう方が好きですね・・・
かやくは、焦げめを付けた豚バラ肉のやきぶた、玉子・なると・小ネギが入っていますけど、このやきぶたも
なかなかだと思います!

だけど惜しまれる事にこの「うまかめん」は多分ですけど・・・1980年代の終わりには姿を消していたのかな・・?

なんか感覚としては「いつの間にか店頭から消えていた・・」みたいな感じだったと思います。

しかし・・・!!

嬉しい事に、2008年4月21日にその「復刻版」が期間限定商品として発売されていたのは、当時とっても嬉しかったですね!

あの時なのですけど、私は嬉しさのあまり、2ケースばかり大人買いをしてしまったほどでした!! (笑)

久しぶりに食べた際は「なつかしい~!! そうそう、この味、この味!!」と感じ、
まとめ買いはしたものの、もったいなくて中々食べることが出来なかった・・という記憶がありますね。

それ以降は復刻版としても発売されてはいないのですけど、機会があれば是非また一時的に復活して欲しい
商品の一つだと思います!



チャルメラ



同じく明星食品系なのですけど、
これは今現在、スーパーで普通に売られているのですけど、
「チャルメラシリーズ」からノンフライ豚骨味も出ています!

味なんですけど、印象としては「うまかめん」よりはよりとんこつラーメンらしさが強調されていて、
必ずしもうまかめんみたいなマイルドなすっきり系ではないのですけど、
それに近いような味が再現されていて、私はこちらの方も結構大好きです。
具材がやきぶたを含めてあのうまかめんに近い感じが実にいいですね!
それとこのチャルメラの最大の特徴でもあり、うまかめんとの大きな違いなのですけど、
麺が「バリカタ麺」を採用し、お湯を入れて2分でOKというかための麺というのが、硬い麺好きの私には
嬉しい仕様となっています。

全体で見てみると、「うまかめん」の発売から36年の歳月を経て、更に進化を遂げた「とんこつラーメン」みたいな感じも
あったりして、
やっぱりこういうカップラーメンの世界も日々進化を遂げているという感じがしますよね!
昨日に続きまして、皆様、メリークリスマス!!

皆様方におかれましては、是非是非この土日の素敵な二日間のクリスマスを楽しんでくださいね!!

それにしても外は寒いです・・・

今年の冬はなんとなくですけど「少なくとも暖冬ではないよね・・」みたいな予感もありそうですね。
東方で言うと、今年は例年以上にレティさんが大暴れしてくれそうな感じですね。

さてさて、世間ではそうした楽しい楽しいクリスマスムードではあるのですけど、
私はこの土日も普段通りのお仕事です・・・・(泣・・)

でもそんな寒い中でも、相変わらず昼間は顧客廻りに精を出そうと思います。
だってあと少しで「お正月」ですからねっ!!
先日なのですけど、ある高層マンションの顧客より
「先日の工事契約の内容について確認したいことがある」との連絡が入り、営業担当ではないのですけど
アフター専従者として急遽お伺いする事になったのですが、
そのマンション、11階建なのに、
なぜかエレベーターが4階と7階と11階にしか止まりません!
その顧客宅は5階でしたので、4階で一旦降りて、5階までは階段を利用するというものでした。
何か中途半端に不便と言う印象です。
10階の居住者の方って、1階に下りる場合は、11階にまで上って、そこからエレベーターを利用するか
7階まで下って、そこからエレベーターを利用するという事なんでしょうかね・・・?
こういうマンションの場合、
4・7・11階とそれ以外の階では、販売価格も違っているのかな・・・??
入居した場合、引っ越し業者の方も大変だと思いますけどね。
そうそう、確か聞いた話では今後こうした高層マンションの場合、上階と下の階の資産価値が同じでは不平等という事で
相続税に関して、上階の方により高い相続税を課すみたいな流れになっているようですけど、
こういうマンションの場合、確かに上階であってもエレベーターが止まらないんじゃ
なんか「価値」自体がその時点で既に低下しているような印象もあったりもします。

それと感じた事は、そのマンションは、外廊下というものは無くて全て「内廊下」になっていて、
しかも建物の中心部分が「吹き抜け」になっている構造を取っていました。
そして内廊下の壁の取っ手から下をのぞき込んでみると、まさにその下は断崖みたいな雰囲気があり、
覗きこんでみるとすーーっとそのまんま落下していきそうな雰囲気もあり、どことなく怖かった感覚がありました。
吹き抜けというものは下から上を見ると「開放感があって素敵!」と感じるのかもしれないですけど、
逆に上から下を見下ろすと「怖い・・落ちていきそう・・」みたいな感覚をもたらすのは何か面白いと感じたものでした。

でも実際に住んでみると
「どんな所でも住めば都」と昔から言いますので、そんな「恐怖感」は感じなくなるのでしょうね。



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さてさて、昨日の当ブログは「dream fantasy」の管理人さんのアミグリさんによる素敵な「クリスマスイラストの競演」を
させて頂きましたが、
アミグリさん! 昨日は本当に当ブログの「素敵なクリスマス」を演出して頂きまして
本当にありがとうございました!

あの素敵なクリスマスイラストで、私のように土日出勤の皆様の中には「癒された!」と思われている人は
結構いらっしゃったと思いますよ!
もちろん! 私もその一人ですけど・・・(笑)

昨日のクリスマスイラストは、とても精緻なものばかりで完成度の高さを見せてくれましたけど、
今回転載させて頂くアミグリさんが2012年11月に描かれたオリジナルのサンタ娘さんは、
逆にその「シンブルな味わい」が「清楚」な雰囲気をもたらしてくれていると思います。

輝夜みたいな長髪、ルーミアみたいな金髪!
まさに絵に描いたような美少女サンタさんですね!
スカートの白のモコモコ感がとっても可愛いですし、素敵なサンタさんだと思います!
背景のツリーも小さいのによくここまで細かい飾りの丁寧な描かれ方が素晴らしいですね!

そうですね・・・私のように土曜も仕事でイブどころではなかった方は是非是非昨日の素敵なアミグリさんの
クリスマスイラストで、気持ちだけでもクリスマスの雰囲気を楽しんで頂き、
土曜に続いて日曜もお仕事という方は、更にさらに・・このアミグリさんの可愛いかわいいサンタさんで
気持ちだけでもサンタさん気分になって欲しいなぁ・・と思いますね!

アミグリさん! 今回のクリスマスは二日に渡って、土日も仕事の私たちに素敵な「ファンタジー」という「プレゼント」を
して頂きありがとうございました!!

アミグリさんも本日・・12/25のクリスマスを楽しんで頂きたいと思います!!
「東方Project」の世界においては「縁日」というと、聖白蓮さんの「命蓮寺」の定期的なイベントを
思い出してしまいます。
霊夢は「あのお寺は本当に集客に長けている」と評したことがありましたけど、
霊夢の博麗神社はどうして参拝客が少なくてお賽銭収入が乏しいかと言うと、
そうした縁日等のイベントの有無というのではなくて、
「妖怪」が日常的に博麗神社内にうじゃうじゃいるというのが一番の理由といえるのでしょうね。
光の三妖精たちがそうした数少ない参拝客にも色々とイタズラを仕掛け、
只でさえ少ない参拝客が更に追い打ちをかけて閑古鳥が鳴いているという感じなのかもしれないですね(笑)

だけどそうした博麗神社も、茨歌仙の華扇のアドバイスもあり、白蓮さんに対抗するという感じでもないのでしょうけど、
酉の市とかプラネタリウム開催とか見世物とか種々のイベントも開催されることが以前よりは増えた感じもあり、
霊夢としては「以前よりは懐の具合がよくなったのかも・・・」と自画自賛しているかもしれないですね・・(笑)
霊夢の夕ご飯は結構質素で、例えば・・・東方鈴奈庵においては、ご飯とみそ汁とサンマ一匹だけという夕食は
「霊夢の博麗神社はやっぱり貧乏神社なのか・・」を示唆するものでしたけど、
最近は、早苗さんの言葉じゃないけど
「おかずが一品増えましたかぁ?」という事なのかもしれないですね。

白蓮さんが命蓮寺で縁日をされていて、霊夢も博麗神社でそれなりにイベントもこなしている中においては、あれれ・・?
そうなると早苗さんの守矢神社神社の立場はどうなるの・・?
幻想郷における宗教組の中で、早苗さんだけ一人蚊帳の外状態なの・・?
妖怪の山の山頂に建立されているおかげで、人間の参拝客はほぼ絶望的で、当然ながら
白蓮さんや霊夢みたいな縁日等のイベントはやりたくても出来ないのです・・・(泣・・)
茨歌仙の「由緒あるお酒」のお話の中で、妖怪の山を空中で飛び越え、人里から守矢神社までを
「ロープウェイ」で繋ぐという計画がようやく実現の目途が立ったみたいなお話が神奈子から出ていましたけど、
あれってその後の進展具合はどうなったのかな・・?
なんとかあのロープウェイ計画が完成すれば、幻想郷の人里の人間たちが守矢神社にまで参拝が可能になり、
早苗さんとしても外界から幻想郷に移り住んだ甲斐が出てくる!という感じになると思います。
だけど・・・
妖怪の山には空を普通に飛んじゃう天狗が現在の主ですし、幻想郷には、スカーレット姉妹とかお空とか
空を飛ぶ妖怪さん系はうじゃうじゃいますので、ロープウェイは逆に妖怪にとっては
格好の標的になりそうな気もするのがネックになるのかも・・??
そうですね・・それだったら、人里から守矢神社に至る参道を妖怪たちから人間を守る役割を有する「警護役」を
大天狗と交渉して定期雇用した方が、ロープウェイ作るよりは全然コスト的に合うかもしれないですね。
この場合の警護役は・・・そりゃ言うまでもなく犬走椛等の白狼天狗なのかもしれないですね!


あ・・・なんか冒頭から話がそれました・・・

こうした縁日とか酉の市とかお祭り等のイベントで欠かせないものは「屋台」だと思います。

たこ焼きとか広島風お好み焼きとか焼き鳥とかチキンステーキとか焼きとうもろこしなどの
美味しそうな香りにそそられます・・・
寒い日なんか、こういう「温かくて香りが美味しそうなもの」についつい誘われてしまいますよね!
(余談ですけど、東方の世界では、大晦日の縁日において、寒いのにも関わらずなぜか「かき氷」・・しかもみず味という
無味のかき氷の屋台を出していたチルノは、やっぱり素敵な東方の愛すべきおバカさんですよね!)

そしてこういう「屋台」というと、夏場も冬場も共に「美味しいなあ・・・定番だなあ・・」と感じるのは
「焼きそば」だと思います!
どうしてあんな外で食べる屋台の焼きそばって美味しく感じるのでしょうかね・・・? (笑)

そしてカップヌードルとしての「焼きそば」も最近の製品は本当にレヴェルが高いと思いますし、
「え・・なんなの? このもちもち感は絶対インスタントじゃない!」と感じさせる素敵な商品も多いと思いますし、
日清のUFOとかまるかのぺヤングみたいな昔からの絶対的な定番商品も以前大健闘していて、
凄いよなぁ・・と感じる事も多々ありますね。

だけどそうした中でもこうしたインスタントの「焼きそば」もとてつもない「変化球」が登場する事もありますね!



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まずこちらの一平ちゃんの「いちごショートケーキ味」です。

そうですね・・・一言で言うと私の感想としては「決しておいしくは無いし、ましてやこれは焼きそばではなくて
デザートなんだけど、好きな人にはたまらなく大好きと言える味なのかも・・」という感じです。

ソースですが、カラメルのようなバニラのような「甘い香り」です。
ま・・この時点で既に焼きそばではないですよね・・・(苦笑・・)
ソース自体の味は「甘しょっばい」という感じです。
特製マヨもバニラ風味ですけど、うーーむ、これは・・・放置したヨーグルトみたいな感じなのかも・・??
かやくは白い塊はヨーグルト風味のキューブ、赤い塊はドライストロベリーだと思いますが、
確かにケーキはケーキなんですけど、私は「パス!」という感じなのかも・・・??



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こちらは昨年限定発売の同じく一平ちゃんのチョコソース味・・・

うーーむ、これは私は絶対パスしたいです・・・

まずくはないですし、上記のショートケーキ味同様、焼きそばではなくて「デザート感覚」に近いと思います。

だけど焼きそばが「甘い」というある意味斬新な感覚には付いていけないのかもしれないですね・・・

焼きそばのようなしょっぱさは無く、中途半端な甘さと麺のもさもさ感に、どうしても抵抗がありますね・・・




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こちらは今年の1月に発売された日清UFOのチーズべべロンチーノ風ですけど、
これはこの三つの中では(当たり前の話ですけど)一番まともな味というか、
普通に食べていて「美味しい!」と感じさせてくれる味だと思います。

普通のペペロンチーノと比べると、ガーリック、唐辛子の味はうすいような印象があります。
チーズの濃厚な風味は大変強いように感じます。
だけどチーズだけでは「やわらかい・・」という印象があり、パンチという観点では「弱いかな・・」とも思えます。
ガーリックと唐辛子をもう少し効かせると味に「深み」が出てくる感じがあります。
チーズは大変麺によく絡んでいて風味は申し分ないと思えます。
チーズ好きの皆様にははまる商品かもしれないですね。
ソース味のU.F.O.と比べると上品な味だとも思えます。

だけど、結論としては・・・インスタントのカップ焼きそばや屋台で食べる「焼きそば」というのは、
普通のソース味が一番美味しいと思います!! (笑)

ちなみにですけど・・・寒い時なんか、普通のうどん玉を茹でて、それに市販で売られているレトルトのシチューまたは
コーンポタージュスープを絡めて
そこに大量の粉チーズをまぶして食べると結構おいしいですよ!!

季節は既に冬に入っていて、まさに東方Projectの雪女のレティさんが大暴れする時期に入っています。

こういう寒い時に外出して家に戻る際の「お楽しみ」は、温かい飲み物を飲む事とかこたつでぬくぬくする事とか
お風呂に浸かる事なのかもしれないですね。
温かいお風呂に長時間使っていると、こういう瞬間は、スマイルのキュアハッピーではないけど
なんかとてつもなく「ウルトラハッピー」を感じる瞬間でもありますね!

最近の記事でも書いた通り、寒い外から帰宅した際とか疲れが溜まっている祭は、熱いお湯ではなくて
どちらかというとぬるめのお湯に長時間浸かった方がかえって湯冷めしにくいし、温かさがキープ出来るし、
お湯に浸かりながら首・肩にセルフマッサージを施すと、凝りに起因する頭痛とか疲れが一時的にかなりやわらぐのかなと
思うのですけど、これって場合によっては「一つの落とし穴」があるのかもしれないですね。

先日もそうしたぬるま湯に長時間浸かってポケッ・・といい気持ちになっていたら、
いつのまにかウトウトしていました。はっと気が付くと、顔が半分程度湯船に浸かっていました・・・(苦笑・・)
鼻が半分程度お湯の中に入っていて、多分ですけどお湯が口の中に入っていたのかな・・?
無意識のうちにゴホッゴホッ・・と咳き込んでしまい、これが結果的に目覚めるきっかけになったものでした。

うーーん、これはさすがに少します゜かったのかもしれないですね。

よくテレビなんかで、酒に酔ったままお風呂に入って、寝てしまってそのまま溺死なんて事をやっていた事も
ありましたけど、その際、視聴者的には
「いくら酔っているとはいえ、お湯に浸かったまま溺死する訳ないだろう・・」と
思っていましたけど、確かにお酒絡みじゃないですけど、似たような事をやらかしてしまうと、
「確かに、こういう事もあり得るものだな・・・」と何か妙に実感するものがありました。

人間というものは、疲れが一つの限界を超えてしまうと、お湯に浸かっている状態であっても
ああやって寝てしまうという事も決して珍しい話ではないのかもしれませんね。
(これは運転中の居眠り運転と似ている事なのかもしれないです)

実はなのですけど、今年の2月頃にうちの会社のとある顧客で、80歳を超えられて一人暮らしをされている方だったのですが、
入浴中に心筋梗塞を発症され、そのままお湯に浸かったまま結果的に溺死をされ、
発見されたのが推定死後一週間後という事件もあったのですけど、
今後、高齢化社会とか高齢者の独り暮らしが更に一層進展すると予想される中、こうした事案は更に増えていく可能性も
あると思います。
「冬の入浴」というのはある意味危険を伴っている面もありまして、暖かい場所から急に寒い場所に移ると
心臓の負担が絶えられずに「ヒートショック」を発症される方も相当多いようですね。

ちなみにヒートショックとは、家の中の急激な温度差がもたらす身体への悪影響のことです。
急激な温度変化により、血圧が大きく変動することで、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを起こすことがあるそうです。
実はなのですけど、家庭内で高齢者が死亡する原因の4分の1を占めるのが
実はこのヒートショックなのです。
少なくとも交通事故の2倍の死亡数というのは決して看過出来ない問題と言えるのかもしれないですね。
浴槽内溺死の8割以上は高齢者とも言われていて、その死因はやはりそうした「ヒートショック」とされているようですね。

うちの会社のように家の工事関係を生業にしていると、言われてみると最近、冬場における
浴室~洗面所限定の床暖房施工とか浴室と洗面所内にエアコン設置とかそうしたご依頼を受ける事が多いのも
そうした背景があると言えるのかもしれないです。

私自身はまだ(?) 決して高齢者ではないと思うのですけど(笑・・)
お風呂に入っている祭にウトウト爆睡をやらかしてしまいますので、とにかく気を付けないといけないですね。
ま・・用心のためには半身浴がいいのかもしれないですけど、
夏場はいいけど冬場は無理ですね・・・

そうそう、
私としては、お風呂には「入浴剤」を入れるのが大好きです。
特にピンク色の「さくらの入浴剤」とかグリーンの色彩のバスクリンの「森林浴入浴剤」なんかはお気に入りです。
あの香りを嗅いでいるだけでリラックスできるような気もしますね。
親元で暮らしている頃は、実家ではそうした入浴剤を入れる習慣は全く無かったのですけど
一人暮らしをするようになって、入浴剤の味を覚えてしまいましたね・・・・(笑)
ま、風呂無しトイレ無しのおんぼろアパートの学生時代とか社会人になって以降、寮に入っている頃は
銭湯とか大浴場でしたのでこの入浴剤は使えませんでしたけど
とにかく現在は、誰からも文句を言われる事なく遠慮なくこの「入浴剤」をお風呂に入れる事が
日々の「ささやかな楽しみ」にしているという感じなのかもしれないですね。








2013年に放映されていた「絶対防衛レヴィアタン」という深夜アニメがあったのですけど
(最近ではこのアニメの話題をネタにされる方はほぼ皆無ですね・・・)
第9~10話でも温泉宿でのお風呂の話が出てきましたね。
ちなみにですけど、主人公のレヴィアタンの声優さんは「魔法つかいプリキュアのはーちゃん役の御方でもあり、
この二人のキャラの声質はほぼ同じです。

また再放送時には「焚火劇場・ミニ」なんてショートコーナーもありましたけど
その中で
「お風呂に入ってお湯に浸かると、はぁーー、なんて声がついつい出てしまうよね・・」みたいなシーンが
ありましたけど、
それって気持ちはよく分かりますね・・・
別に何か感極まるとかそういう訳ではないのですけど
寒い時に温かいお風呂に浸かると何か第一声が「はぁーーーーっ」とか「うーーーーーん」みたいな
感嘆声になってしまいますね・・・・
あれって、何で自然とああいう声が出てしまうのですかね・・・・??

「絶対防衛レヴィアタン」の中で
宿代を払う時にバハムートが財布を落としたことに気が付き
結果として3人で宿代の代りに宿で働く事を余儀なくされ、
レヴィアタンが珍しく髪をアップにし、廊下を拭いていたのは何か印象的でした。
9話の次の回で「火山の主」に会いに行き、火山の主の病気の治癒の為の薬の
材料を3人で個別に見つけに行く話も中々面白くて結構好きな回でしたね。
というか、レヴィアタン→水 バハムート→火 ヨルグンガンド→怪力という属性があるのだから
それぞれその属性を活かした場所に行けばいいのに
それをあみだくじで決めてしまい、
バハムートが滝、ヨルグンガンドが火の池に行ってしまうのも
中々お茶目でした・・・(笑)

ま・・知る人ぞ知るこの超マイナーアニメは、たま~にですけど当ブログでも語り続けていきたいものですね。
この記事の一つ後の記事が東方の冬の妖怪というか雪女の「レティ・ホワイトロック」の話なのですけど、
こういう冬の妖怪さんの事を記事にしてしまうと、どことなく「寒いな・・」みたいな感じもあったりもします。
既に12月の師走という事で、まさに「冬」に突入している訳ですけど、
東方ネタになってしまいますが、春に恋焦がれてしまいますし、東方の「春」というと
春告精のリリーホワイトがあの満面の笑顔で「春ですよー」とみんなに春到来を告げる季節が
早くやってこないかな・・とも思ったりもしますね。

こういう寒い冬って当たり前ですけど、温かい飲み物とか温かい食べ物を飲んだり食べたりすると、
それだけで「なんか生き返ったぁ――――!!」みたいな雰囲気にもなったりしますけど、
冬の時期の明け方とか晩に心身をポカポカと温めてくれる「飲み物」というと、
そうですね・・・熱いお茶とかココアとかおしることか甘酒とかコーンポタージュもいいのですけど
私としては、「熱い紅茶」、特に特にミルクティーにとてつもなく癒されるものがあったりもします!
あれを寒い晩に飲むとホッとするものがありますし、どことなく癒されるものがあったりもするから不思議なものですね・・(笑)

そうした寒い中・・、温かいおしることか肉まんとか熱いスープとか温かいお蕎麦やラーメンもいいのですけど
最近は「焼き芋」がいいなぁ~なーんて事をよく感じています。
だって・・これ美味しいし栄養はあるし、
何よりも・・・
焼き立てのものを食べると、ま・・・確かに熱いのですけど
体の底から温まるような感じになってしまいます。
冬の温かい食べ物というと鍋とかおでんとかたこ焼きなんかも素敵だと思いますが、この「焼き芋」も私は大好きですよ!!
子供の頃よく街中で見かけた屋台とか軽トラで移動巡回している「焼き芋屋さん」を
見かけることがめっきり減ったような印象があります。
ここ最近は「焼き芋」を買う場合ってスーパーで購入と言うパターンが増えているような感じがあります。
そうなんですよね・・・
スーパーで焼き芋を買う場合って、焼き立てのものが多いし、値段はかなり安いし
結構ついつい買ってしまうのですよね。
普段よく仕事帰りの際に立ち寄るスーパーなんかでも新聞紙にくるんだ焼き芋丸々一個とか
パックに入った半切れとかよく売っているのですけど
これかなり安いと思います!
丸々一個でも大抵140円くらいで、半切れだと70円ぐらいだったと思いますが、
閉店間際ですと30%引きのシールとか半額シールが張られている事も多々あったりするのがいいですね! (笑)

焼き芋というと「たき火」のお伴というか、たき火をしながらお芋を焼いて、それを「熱い熱い、アチチチ・・・」
とフーフーしなか゜ら食べるというのも子供の頃は時にしていたような記憶もあるのですけど、
最近はそうした「たき火」という光景自体ほとんど目にしないですね。
というか、最近の市町村等での条例においては、「たき火」自体を禁止とか規制しているエリアが相当多いとの事
ですので、たき火をしたくても出来ない、それゆえにたき火で焼き芋を温めてフーフー言いながら食べるという行為自体が
今現在においては「夢物語」に近いような感じになっているのかもしれないです。
なんかそれはもったいない話ですね・・・

余談ですけど、最近の「戸建て住宅」の解体は、産業廃棄物処理とかリサイクルとかマニュフェスト作成等で細かく規制を
されていて、解体後に出た廃材は「どういう廃棄物をどのくらいの量でどの業者に廃棄手続を依頼したのか」という
流れがある程度把握されるように求められていて、そうした事務手続きの面倒くささとか業者の手間賃高騰もあり、
昔と比べて家の解体に関する費用はこの15年近くで5~7割程度上がっていると感じます。
私が住宅営業をしている頃の「木造住宅の解体」って、結構どんぶり勘定にやっていて
「え・・木造で35坪程度の家・・? そんじゃー、大体原価で60万、客出し価格で78万ぐらいだ!」みたいな感覚で
やっていましたけど、最近はそうしたテキトーな計算も通用しないのが実情だと思います。
更にいうと、解体業者のオヤジから聞いた話では、昭和40~50年代前半の頃って、今みたいに煩い時代ではなくて
どことなくのんびりしいたから、解体した家をどっかの広場に集めて、そこで「野焼き」みたいな感じで、
ちょっと(?)規模の大きいたき火みたいな事もやっていた・・とも言っていましたけど、
そんなの今の時代にやったら、近隣住民からのチクリ・・いや通報で一発で行政処分食らってしまいそうですね・・・
その解体屋のオヤジの話では、そうした家の「野焼き」の際に、よーく芋やとうもろこしやシシャモを焼いて食べていた・・
との事ですけど、当時はどこかそういう「のんびり」とした感じもまだ残っていたのでしょうね。
最近の世知辛い世相とはエライ違いですね・・・






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そうそう・・・「焼き芋」と言うと
最近のアニメの中では昨年4月~6月に放映されていた「響け! ユーフォニアム」の第7話のワンシーンが
とっても印象的でした!!

そうですね・・・・
「響け! ユーフォニアム」は、吹奏楽経験者にとっては
「あ・・・!! そんな事昔あった・・あった・・・!!」みたいな吹奏楽あるあるみたいな要素がてんこ盛りの作品だと
思うのですけど
見方によっては、とてつもなく懐かしかったり甘酸っぱかったりするのですけど
このアニメの晴香部長ではないけど
(私自身のように)頼りなくて威厳がないポンコツ吹奏楽部部長経験者にとっては
とてつもなく・・・「胃がギリギリ痛い」ようなアニメなのかな・・・とも思ったりもしますね。

第7話においても、とにかく色々とあって
「誰にも会いたくない!!」状態にまでなってしまい学校を休んでしまった晴香部長を
晴香の家にお見舞いに行き、
「焼き芋」の差し入れをした香織が、本当に天使に思えます!!

第7話の晴香と香織の「焼き芋」を巡る会話がとっても印象的でした・・・

なんで芋なの?

食べたかったの芋。牛乳で

一応吹奏楽部のマドンナだよ?

マドンナだって芋が好きなの  はぁむ・・・・・ もぐもぐ・・・・

うーーーん、あれは・・・「女の子の園」でしたね!!・・・(笑)

やっぱり香織先輩は素敵な芋マドンナですね!!
いつも当ブログ「受け継がれるべきもの」をご訪問&ご閲覧して頂き、誠にありがとうございます。

皆様の素敵なブログを拝見させて頂いていると、
当ブログのリンクを貼って頂いているブログを色々とお見かけする事が多々ありまして、
これは本当にありがたい事ですし、とっても嬉しく思っていますし、
こうやってリンクを貼って頂けることは大歓迎です!!

改めてお伝えさせて頂きたい事があるのですけど、
当ブログは開設当初からずっとリンクフリーですので、もしも、このブログをお気に召して頂けた方は
どうぞ自由にリンクを貼って頂いてOKです!!
リンクを貼るに当たって、別に事前に声掛けして頂くとか事前承認が必要とか
そういうややこしい事は一切求めておりませんので、どうぞ気軽にリンクを貼って頂けると
嬉しいです!!
また当ブログ内のリンクですけど、長期間更新が無いブログや当ブログを長期間閲覧して頂けていないブログなどは、
場合によってはリンクを外させて頂く場合もありますので、
その辺りはご了解下さい。

また「ブロとも」についての当ブログの考えは、11/11の記事に記載させて頂いております。

今後とも、こうした未熟な管理人による拙いブログですが、何卒宜しくお願いいたします。
これは既に過去記事においても何度か書いたことはあるのですけど、
私が在籍している会社は土日が稼ぎ時という事で、工事・施工部門以外は、土日・祝日は普通に営業していて、
私自身も土日・祝日は出勤のシフトとなっています。
(20001年以降は、こうした土日出勤・平日休みというサイクルになってしまいましたけど、今現在はこの平日休みという
サイクルに心身共に慣れてしまったという感じがありますし、私の感覚としては、既に土日は働くものという意識が
定着しているのかもしれないですね・・)
そしてなぜか知りませんけど、毎週日曜日のAM8:30から「部門別責任者会議」というものが行われ、
各部門の責任者が出席して、毎回毎回楽しい楽しいお話し合い・・というの「責任転嫁となすりつけ合い」(?)みたいな会議が
毎週開催されていて、正直・・日曜のこの時間帯は毎週苦痛でした!
そうですね・・私の感覚としては
「うーーむ・・日曜日の朝八時半なんて、プリキュアがリアルタイムで放映されている時間帯じゃないか!
この素敵な時間帯に毎週こんな小田原評定みたいな何も決まらない責任のなすりつけ合いをやっているなんて・・・(泣)」
みたいな気持ちですね・・・(苦笑・・)

だけどこの日曜日の会議は、日曜が休みのシフトの工事部門は「休み」という事もあり、
工事チームがその場にいない事をいい事に、結果的になにか「欠席裁判」みたいな展開になる事はしばしばでして、
全体の雰囲気として「現場の工事チームがなんか諸悪の根源」みたいな様相を呈していた傾向に
あったものです。
当然工事チームとしては、休み明けにこうした責任者会議の議事録を見せられると、当然面白い訳はありませんし、
当たり前の話ですけど、工事チームには工事チームとしての「言い分」が間違いなくある訳なのです。
だから工事チームとしては、かなり以前から「こんな欠席裁判みたいな部門別責任者会議は即刻廃止すべき!
やるならば全部門が揃っている曜日に行うべき! 同時にこうした会議は毎週やる必要はない!
月に一回時間を掛けてやるべきだ!!」というある意味正論が出ていまして、
最終的には、毎週日曜日のAM8:30開始の「部門別責任者会議」は廃止になりました!!

あー――、これはとってもいいニュースでした!!

これで世間がプリキュアを放映している時間帯にあんにギスギスした思いをせずに済む!! なんてラッキーなんだぁ!!と
思っていたものでした!

だけど・・・

世の中そんなに甘いものではないのですよね・・・(苦笑)

うちの会社の場合、毎月第一水曜日のAM8:30から「全体会議」が開催されるのですけど、
それまで日曜朝八時半から開催されていた「部門別責任者会議」を月に一回ではあるのですが、
毎月第一水曜日のなんと・・! AM7:30から開催されることになりました!

え―――、マジでぇ・・!? という感じですね・・

こんな早朝からあんなギスギスした雰囲気の会議をやるのは、正直今から頭が痛いですね・・・

金融機関の頃ってやはり朝は結構早くて朝8時から「営業ミーティング」というのは珍しい光景ではなかったのですけど、
さすがにAM7:30開始というのは初めてなのかも・・・
そしてAM7:30~8:30まで一時間ほど楽しい楽しいお話し合いをさせて頂き、朝八時半から全体会議に臨む訳ですので
なんか古い映画のタイトルじゃないですけど「会議は踊る」みたいなもんですね・・(笑)
せっかく一つの会議が廃止になっても、確かに回数は減ったかもしれないけど、その分密度が濃い会議が新たに新設
されるのはなんか少し「頭痛が痛い・・」という感じですね・・・

こういう会議ってたまーに話がそれる事もあったりして、先日少し話題になったのは「お地蔵さん」でした!

これはどちらかと言うと「社内内輪話」の範疇に入る話なのかもしれませんけど、
どの会社でもその会社でしか通用しない隠語というか独特の言い回しがあるのかもしれません。
うちの会社でそうした隠語の一つなのですけど
「お地蔵さん」という言葉があったりします。
これは何かと言うと、施工管理責任者・設計担当が営業担当と共に
「これこれこういう修繕工事を検討したいと思っているが、具体的にどういう箇所に痛みが発生し
どういう現象が家屋内で起きているのか、そしてこれを放置しておくとどうなるのか
これに対する大規模修繕工事をしたら果たしてどのくらい予算が掛るのか」という
業界用語で言う所の「現調」(現場調査の略称)を実施するために顧客宅に赴き
その工事担当・設計担当が顧客と色々と専門的な話をする傍らで、
すっかり「一人蚊帳の外」状態に陥ったポンコツ営業が、顧客から
「営業の△△さんはどう判断しているの・・?」等聞かれても、なーにんも答えられず
一人固まった状態になってしまい、
その後は、ただその場にいるだけでなーにもしない、いわば「お地蔵さん」状態に陥ってしまう現象を
工事・設計の人達が・・
「こいつら・・・このポンコツ営業共はまるでお地蔵さんだな・・・」と吐き捨てるように言った事が
そのまんまずっと使われ続けているようです・・・(苦笑・・)

あ・・これはどうでもいい話でしたね・・・

とにかく12/1は間もなくやってきます。今から少し頭が痛いのかもしれないですね。
最近のFC2の傾向なのかもしれないのですが、以前と比べると登録数が増えてきたという事情もあるのかも
しれないのですけど、ここ数週間ほどは
「サーバーにアクセスが集中し、大変混雑していて接続できません」というエラーメッセージが出ることが
なんか気のせいなのか増えてきたようにも感じられます。
これって、皆様のブログを閲覧する際にこうした表示が出る場合は、特に支障がないのですけど、
皆様のブログにたまーにコメントを発させて頂く場合とか、はたまた自分自身が一つの記事を書きあげ、
「さーて、記事保存するボタンをクリックすれば完了だ!!」と思った瞬間に、
FC2より上記の「サーバーにアクセスが集中し・・・」みたいなエラーメッセージが出てしまい、
慌てて「戻る」ボタンをクリックしても、
「期限切れ」というエラーメッセージが出てしまい、一旦書いたコメントとか記事自体が流失してしまった際は
思いっきり凹んでしまいますね・・・(泣・・・)
昨年9月は、そうした事が「キュアラブリー」記事を書いていた時に起こり、あの時は
「もしかして・・・このラブリー記事はこのブログ史上最長の文量なのかも・・・!?」と自分で思ってしまう程の
とてつもない気合の入った「ラブリー愛溢れる?」記事だったもので、あれを流出してしまった際は、
正直・・・2日程度は、新しい記事を書こう!という気力すらなくしてしまうとてつもない「喪失感」を味わったものでした・・・
た゜けど・・・「二度ある事は三度ある」じゃないですけど、昨年とほぼ同じような事が今年も起きてしまいました。
本来ですと、うちのブログの11/13(日)のトップ記事は、うどんげちゃんではなくて射命丸文 その⑤の記事を掲載する予定で、
一旦はその記事を完成し、
「さあ! これで保存するボタンをクリックすれば完了だ!」と思った瞬間に上記の「サーバーにアクセスが集中し・・」という
エラーメッセージが出てしまい、
「これはまずい・・・これでは昨年のラブリーの二の舞を食らってしまう・・」と思ったものの既に全ては水の泡・・・
こうして私が一旦書いた「射命丸文 その⑤」記事は流失してしまい、
もしかして・・・ネットのどこかで「言葉の亡霊」として彷徨い続けているのかもしれないですね・・・(笑)

昨年のラブリーも痛かったけど、今回のあやや記事も痛かったですし、昨年同様思いっきり凹んでしまいました・・・(笑)

11/13で一度は書いたあやや記事と昨日掲載したあやや記事は、なんか自分で言うのも何ですけど
「同じような内容でもなんか今一つしっくりこない・・、やはり一度既に書いたものを再度書けと言われても
なんか一度書いてしまったものを・・みたいな喪失感の方が強くて、同じ内容の記事を再度書くと言っても
最初の記事を超えるクオリティーのものは中々書けないし、今一つ気分がのらないのかも・・・というのも
多少はあるのかもしれないですね。

あーあ、昨年のラブリー記事ももしかしたら「永遠のボツ記事」としてネットのどこかで彷徨い続け、
今年のあやや記事もやはり「言葉の亡霊」として永遠にネットのどこかを彷徨い続けていくのかも・・・??

そうですね・・・今後の教訓としては「この記事は少し長い」とか「この記事を流失してしまったら凹みそう・・」と思われる記事に
関しては、「保存する」ボタンをクリックする前に
その記事全体をコピーしておいた方が安全なのかもしれないですね。







上記のような事があった際、
「あれれ・・・なんか誰かのエッセイでこれと似たような事を言っていた人がいるな・・」と思っていたら・・・・
あ・・、そうそう、思い出しました。
小川洋子の初エッセイ集「妖精が舞い降りる夜」に中に収録されている「小説とワープロ」というお話が
そうでしたね・・・
このエッセイの発行は1993年、そうですね・・・時代としてはまだPCが世に広く普及する以前の時代で、
この頃の小説家の先生の執筆スタイルとしては、直接原稿に手書きするかワープロに打ち込むというのが
二大主流だったと思います。
というか・・・・
「ワープロ」という言葉自体、既に・・・「死語の世界」なのかもしれないですね(笑・・)
今時の若い世代の人たちに「ワープロ」と聞いても、もしかして・・・「何それ・・・??」みたいな反応に
なってしまうのかな・・??
ま・・・早い話が、PCの「ワード」という機能に特化した文章の作成印刷機能が付いたものがそうなのですけど、
確かに、パソコンがこれだけ普及するとワープロなんて必要ないですよね・・・
私も1999年あたりまではワープロ使用していましたけど、今現在はこれを使う事はまず無いですね・・・
多分ですけど、15年以上物置に放置状態だと思います。
当時のワープロですけど、
なんと・・・今では絶対に想像できないのですけど、このワープロ自体に「保存機能」は無いのですよね・・・
保存する場合は、「フロッピー」(うーーむ、これも最早…死語の世界・・・・苦笑・・・)に保存するしかなかったのですよね・・
こうやって振り返ってみると・・・
パソコンって・・・本当にすごいですよね・・・・

さてさて・・・・

「小説とワープロ」というお話の中で
小川洋子自身も、ある時・・・・執筆途中の原稿用紙100枚分の小説の内、途中20枚を
ワープロの操作ミスにより全て消失してしまった事が淡々と綴られています。
自分のような趣味で書いているブログ記事とは全然異なり、
プロの作家がお仕事として書いているものですから、小川洋子さんのショックも相当大きかったと思いますね。
だけどこのお方はやはり感性が不思議というのか、
「取り返しのつかない事をしてしまった哀しさと同時に、消失消失した20枚分は、その本質が消えた訳ではなくて
不可思議な空間の奥からひっそりとこちらをうかがい、今は空間の奥に潜んでいるのかも・・」という
事をさり気なく言われている辺りは、「さすがプロの小説家は表現が違う!」という感じはありますね。
私自身のラブリー記事やあやや記事もそうでしたけど、
消失してしまった小説とか記事なんかが、そうした小川洋子が言う「不思議な空間」から
「早く私を見つけて!! そして・・・陽の当たる場所にこの文章を公開して!!」と叫んでいる・・・と考えると
なんか・・・
私自身もヘンな感覚になってしまいそうてすね・・・

この「小説とワープロ」で興味深かったのは、
一晩徹夜して20枚分の消失した原稿を思い出しながら書いたとの事ですけど、どんなに頑張っても
17枚にしかならなかったという事ですね。
それにしても・・・その3枚分の原稿は一体どこにひそんでいるのでしょうか・・・??

それにしても・・・

私のラブリー記事とあやや記事はどこにいってしまったのでしょうか・・??

後日改めてその記事を書こうとしても全然文章が頭に浮かんできません、
書いた事の概略は当然覚えているのですけどなんか不思議と・・・「もう一度書こう・・」という気持ちになれない・・・
ま、それだけ「喪失感」は大きかったという事なのかな・・・・??
こうした「ブログ記事を書く」ということは、何となくですけど、「ライヴ演奏」みたいな感覚もあったりして
要は・・・
その場で思いついた事を気分のままテキトーに書くことが多いもので、
その場で瞬間瞬間に思った事を記事に一旦してしまうと、ある一定の時間が経過した後に同じ事を書こうしても
なんかその時とは全然違う事を書いたりすることも結構多く、
「あれれ・・・最初の時と何か違う・・」みたいな「違和感」があったりして
「それではもう一度書こう」みたいな気分には中々なれないものですね・・・

小川洋子のエッセイではありませんけど、流出した言葉と記事は一体どこに消失し、どこに潜んでいるのでしょうか??

やはり「ネット世界」のどこかを永遠に彷徨い続けているのかな・・・??

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