プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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コンビニやスーパーで売られている「サラダチキン」ってとっても美味しいと思います!
この素材、なにが素晴らしいのかと言うともちろんそのまんま食べてもとっても美味しいのですけど、
ちょっとひと手間加えるだけでとっても美味しい一品にも大変身できちゃうのが特に魅力的だと思います。
高たんぱく・低カロリー食品として、ダイエットや体を鍛えている人の間では以前からかなり知られていたと思うのですけど、
そのまま食べる以外にもほぐしてサラダやスープに入れたり、チーズをのせて焼いたりと、
アレンジ方法も豊富なのがいいですよねぇ~!

最近のコンビニのホットコーナーは、焼き鳥・鶏のから揚げ・フライドチキン等「鶏肉」を使用したものがかなり多く、
コンビニに行くとついついこうした鶏関連の商品も買ってしまうのですけど、
考えてみると今現在、日本のスーパーやコンビニで最も熱い素材の一つが「鶏肉」なのかもしれないですね!

もっとも・・東方の世界においては、あやや・・・射命丸文の元ネタは「鴉天狗」という事でトリでもありますので、
外界のこうした事情を耳に入れたりすると、思いっきり嫌な顔をされちゃうのかもですね・・・(汗・・!)









サラダチキンは、鶏胸肉を塩や胡椒、ハーブなどで味付けして蒸し上げたヘルシーな商品です。
商品としては、プレーン・ハーブ味・黒胡椒味・スモーク・ゆず味・レモン味・スモークあたりが大変馴染み深いと思います。
私的にはそのまんま生で食べる際には黒胡椒味がとても美味だと思いますし、ちょっとアレンジした一品を作りたい場合は、
ブレーンかハーブ味がいいと思います。

鶏胸肉には、ビタミンB6、ビタミンK、ナイアシン、パントテン酸が豊富です。
これらは疲労回復や粘膜・消化器系の保護、エネルギー代謝の促進に効果が期待されます。
鶏胸肉は脂肪含量が低く、タンパク質が豊富であるため、
生活習慣病の予防や健康維持を考える人の強い味方であると言えます。
鶏肉というとそのさっぱりとした味から「栄養は低いんじゃないの・・?」と思われる方もいらっしゃるとは思うのですけど、
上記理由により、栄養・滋養の面でも大変素晴らしい素材と言えるのだと思います。
サラダチキンは、さっぱりとした味で冷たい状態の方が味も凝縮されて美味しいので、
朝食のメニューとして出す場合も、サラダにトッピングすれば、それだけでお腹を満たす事ができます。
調理を加える必要が無く、包丁を使わないで手で裂いたりしても簡単に食べられますので、
時間の無い方や料理が得意で無い方でも、サラダチキンがあれば簡単なアレンジメニューや、
時短メニューができる食材として大活躍してくれるのは間違いと思います。

サラダチキンは台所には欠かせない素材の一つと言えるのかもしれないですね!

サラダチキンはダイエットにも効果が高いとされ、
歯ごたえと旨味がしっかりとありますので、食べた時の満足度も非常に高く、
豆腐等の大豆製品と並んで、ダイエットに効果的な高タンパク低カロリー食材の代表格と言えるのかもしれないです。

さてさて、この「チキンサラダ」をアレンジした一品なのですけど、下記において過去私自身が実践してみた
とっても美味しい食べ方をご紹介させて頂きたいと思います。

1.わさび醤油付け

「なんだ! そのまんまじゃん!!」と思われるのかもしれないですけど(汗・・)、サラダチキンにわさび醤油を付けて食べると
めちゃくちゃ美味しいです!
他にも柚子胡椒を付けて食べてもとっても美味しいと思います!

2.冷製パスタ

最近の記事の中に「冷製バスタを食べたい時には、冷凍食品パスタを自然解凍してキンキンに冷えた状態としての
パスタを食べるのも一つの変化球的な食べ方」と記しましたけど、
そうですね・・今現在は残念ながら販売されていないのですけど、シマダヤの「流水麺シリーズ」に以前「バスタ」が
取扱いされていた時には、この流水麺としてのバスタを冷水でほぐし、その麺の上にこのサラダチキンとトマトときゅうりを置き、
わさび醤油ドレッシングとかぼん酢とか胡麻ドレッシングをまぶして食べるととにかくさっぱりとして爽やかな
冷たいバスタが手軽に作れて私は大好きでした!

3.わかめスープの具材として投入する

わかめスープに限らず、コンビニやスーパーで売られているカップスープ系だったら基本的にはどんなスープとも
このチキンサラダは合うと思います。
というかその意味ではチキンサラダはどんな食材とも合う万能食品と言えるのかもしれないですね。
スープの具材として投入する場合は、わかめスープみたいな塩味系のあっさりスープの方がより美味しく
食べられるような気もします。

4.チキンサラダをパター醤油で炒めて食べる!

この食べ方はちょっと反則なのかもしれないですけど(笑・・)、何がいいのかというとあの香ばしい香りが
堪らないと思います!
端の方をちょびっとカリカリに焼いた方がより美味しさを感じるとも思います。
またプレーンチキンサラダに普通にオイルで焼いて、これにカレー粉を掛けて食べるだけでも全然美味しいと思います!

5.サラダチキンのチーズトースト

これきすごく簡単でして、パンの上にサラダチキンを乗せて「溶けるチーズスライス」を乗せてオープンで
役だけです!
これき真夏の食欲があんまりない朝食にぴったりだと思いますし、ミルクよりはオレンジジュースとの相性が
最高にいいと思えます!

6.チーズとの相性が最高!

チーズトーストの応用ですけど、チキンサラダとソーセージとゆでたじゃがいもの上に溶けるスライスチーズを乗せ、
オーブンで焼き、その上に粉チーズと黒胡椒を掛けるととにかくめちゃくちゃ美味しいです!
真夏でしたビールのおつまみにもよく合うと思います!

上記の他にももっと素敵なサラダチキンを使用したメニューもあるかとは思いますので、皆様の中で
「いやいや、こんな美味しい食べ方も他にもあるよ!」というのがあれば是非教えて頂ければ幸いです! (笑)





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街のラーメン屋さんもそうですけど、大手のラーメン店とん有名店等においても、以前に比べると「鶏チャーシュー」という
鶏の胸肉とかささみをトッピングの具材としてメニュー化しているお店も増えてきているように感じられます。
昔ですと「チャーシュー」というと当然ながら「豚肉」がメインだったと思うのですけど、最近のヘルシー志向とか
ダイエットという事で、トッピング具材にも色々と時代の変化はあるのかもしれないですね。

以前ですけど、都内の某有名店のラーメン店に「たまにはこうしたちょっとしたぜいたくもいいのかも・・?」と思って入り、
チャーシュー麺を注文したのですけど、そのチャーシューというのは、客の目の前で炭火焼として焼くという
視覚的効果も楽しかったのですし、何よりもその香ばしい香りがとても素敵で
「これは一体どんなおいしいラーメンににるのだろう・・!?」とめちゃくちゃ期待していたのですけど、
食べてみると「ふーーん・・」という意外にも微妙なものでした・・・(汗・・)
それはなぜかというと一言で言うとバランスが極めて悪いからだと思うのです。
確かに上記で記したチャーシューの具材も大変美味しいですし申し分ないと思います。
麺ももっちりしていて美味しいと思いますし、スープも大変おいしくラーメン店が提供する「スープ」として飲んでも
普通にお金が取れそうなレヴェルだったと思います。
だけど、具材・麺・スープがみんなてんでバラバラで三者が融合・調和していないからなんとなくですけど
「豪勢だけど味がバラバラ・・具材単品だけなら美味しいのだけど・・麺だけならいいのだけど・・」という事で
部分と全体のバランスがあんまりよくなかったのが一つの敗因なのかな・・?と当時感じたものでした。

余談ですけど、このラーメン店はその後いつの間にか潰れていました・・・(滝汗・・!)

ま、やっぱり私みたいな味覚音痴で基本的には何食べても「おいしー、まいうー」としか言わない私は
カップラーメンがお似合いなのかもしれないですね(笑・・)

上記で書いた通り、最近は「鶏チャーシュー」のお店も増えてきましたので、カップラーメンで簡単に作れちゃう
インスタントの鶏チャーシューを下記に取り上げさせて頂きたいと思います。
ま、レシピといっても、市販のカップラーメンに上記の「サラダチキン」をスライスしたものをのっけるだけなんですけど・・(汗・・)

こういう場合のちょい足しに適するラーメンは、どんな具材をのっけても合いそうな万能カップ麺の
日清の「麺職人」のしょうゆ味が宜しいのかと思います・・





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もちろん、ただ普通にサラダチキンを麺の上にのせましたでは芸がないものでして、
少しだけ一手間加えさせて頂きました。

まず熱湯を入れる前ですけど、チキンサラダをスライスしたものを半分乾麺の上に乗せ、ここに熱湯を入れます。




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そして4分経過後にスープの素を入れ、チキンサラダの残りを麺の上に乗せ、海苔をトッピングすれば完成です!

これなんで、チキンサラダを熱湯を入れる前後で二回に分けて投入したのかと言うと、
チキンの食感が全然違うからです!
熱湯と一緒に浸したものは、食感として「ちょっと硬い・・」という歯ごたえ感とボリューム感を楽しむ事が出来ますし、
熱湯を入れて4分経過後に投入したものは、いつものチキンサラダの柔らかくてクリーミーな食感を楽しむ事が出来るので、
一つの「チキンサラダ」なんだけど、異なる食感の鶏肉を味合う事ができるという意図が実はあったりもします!

豚のチャーシューみたいなボリューム感はないですけど、鶏胸肉という事でやきりこのさっぱり感が実に
美味しいと思いますし、
自分で言うのもなんですけど、二つの食感のチキンサラダを同時に味合う事が出来ますので、
私のこれまでのポンコツちょい足しの中ではこれは成功した部類に入るのかもしれないですね・・・(笑)


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日清焼そばUFO 明太子マヨですけど、なんでこんな妙なカップ麺買ったのかな・・?と記憶を辿ってみれば・・


そうそう、春先に展開していたローソン×ごちうさキャンペーンの先着配布グッズの対象商品の一つでしたね・・(笑)

あの特「焼きそばに明太子なんて合う訳ないじゃん・・ま、だけどものは試し・・」と思ってついつい購入したはいいけど、
間もなく賞味期限到来という事で食べてみる事にしました。
うーーん、正直嫌な予感に溢れた組合せですし、あんまり期待はしていないのですけど、
さてさて、そのお味の方はいかがだったのでしょうか・・?



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このカップ焼きそばの中身ですけど、液体ソースと明太子マヨ、そしてダブルふりかけが入っています。

ダブルふりかけと言うのは、これまでのUFO明太子マヨに入っていたふりかけの内容量を増量させたとの事です。

「ソースは、日清特有の酸味や甘さがありつつもやや控えめで、
添付の明太子風味マヨネーズや明太子のふりかけを引き立てる役目にまわっている」と言うのが日清の開発担当の
皆様の意図だったのかもしれないですけど、
うーーん、正直に感想を書くと、ソースの味がとにかく強すぎて、今回の主役であるはずの明太子の味とか風味が
極めて弱いように感じられます・・
否! ほとんど明太子の味が感じられず、普通の日清ソース焼きそばUFOの味しか感じられないというのか
「え・・? 明太子は一体どこに存在しているの・・??」みたいな感想しか出てこないですね・・・(汗・・!)
どうして「明太子の味が弱いのかも・・」と感じるのかと言うと、
明太子マヨネーズの量が少ないというのが一番大きな理由なのかもしれないです。
主な明太子要素はふりかけの方ってことなのかな・・?
最初はそう思っていたのですけど、増量されてるってことらしいですが、私的には「今一つなのかも・・?」という印象です。
もう少し明太子の粒々がたくさん散りばめられていて「明太子の粒々感」をより大袈裟に表現出来ていれば
全体の雰囲気はもう少し変っていたようにも感じられのですけど、
そのあたりが「普通のソース焼きそばと大して変わりがないじゃん・・!」と感じてしまう一番の理由なのかも
しれないですね。
それと前述の通りとにかくいつものあの「ソース味」の風味と香りが明太子を完全に上回ってしまい、
ソースの味に完全に明太子が負けてしまった・・としかいいようが無いようにも思えてなりません。

全体としては、いつものUFOにちょっと明太子風味が加わっただけって感じですね・・(汗・・!)

明太子マヨという名前通りに、明太子とマヨネーズの風味を強調した商品にすべきだったのかもしれないです。

全体的には明太子が今一つ麺に絡んでいない気もしましたし、そのせいなのかポソポソした食感に感じられもしました。
焼きそば自体の味というか、いつものあのソースはやはり美味しいので、勿体ない気がします。

うーーむ、やっぱりUFOは普通のソース味が一番美味しいという事なのかもしれないですね!
先日の台風一過後の関東のあの凄まじい残暑は体には結構堪えるものがありました。
だって前日の気温との差が12℃近くもあり、これは体調を崩しがちになってしまいますよね。
久しぶりに30℃超えという事で、やたらと水分ばっかり摂っていたのですけど、これがあんまりよくなかったのかも・・?
なんかあの日は一日中お腹の調子があんまりよくないという感じでしたけど、人間はすぐに慣れていくものですね・・
翌日は普通に戻っていましたし、確かに暑いは暑いのだけど、ああした「快晴」というのも久しぶりの気もしましたので、
あの日は自転車での近隣散策とかお買い物で心地良い汗をかけたような気もします。

だけど季節は確実に秋に向かって一歩一歩進んでいます。

そして「秋」というと、運動の秋とか読書の秋とか収穫の秋とかいろいろ素敵な秋があるのだと思うのですけど、
やはりなんといっても一番の楽しみは「食欲の秋」ですよね! (笑)
秋の食べ物というと、栗とか秋鮭とか梨とかぶどうとか新米とかいろいろあるのですけど、
私としてはダントツの「秋の味覚」というと、さんまの塩焼きに尽きますよね!!
このブログではすでに何度も書いている通り、私、ごはんのおかずとしてさんまの塩焼きと明太子さえあれば
な~んにも文句は言いません!
さんまだったに毎日食べてもいいじゃん!と思ってるくらいとにかくさんまの塩焼きが大好きです!
「さんま」というと「目黒のサンマ」が有名で、先日目黒のサンマ祭りが開催されていたようですけど、
今年はとにかく記録的なサンマの不漁という事で主催者の皆様方もさぞかし大変だったと思います。
しかもあの台風の中の決行ですからね・・
だけど聞いた話では、毎年このお祭りのためにさんまを提供してくれる気仙沼漁港の皆様のご厚意により、
気仙沼水揚げのさんまを提供してもらったの事ですけど、気仙沼の街としては今年は気仙沼のサンマ祭りの開催は
断念したとのことです。
「伝統的な目黒のサンマ祭り開催のために一肌脱ごう!」というこの気仙沼の皆様の心意気は素晴らしいものが
あると思いますね!!

さてさて、秋というと「お月見」のシーズンでもあると思います。

4月の花見じゃないですけど、もちろん中秋の名月とか十五夜等のお月様も素敵なのですけど、
やっぱり月見というと・・・あ、マックバーガーの「月見バーガー」じゃないですよ・・(笑)
まんまるのお団子がとっても美味しいと思います!

お団子って、4月の花見の時期もそうですし一年どの季節で食べても美味しいと思うのですけど、
なんとなく心情的に一番おいしそうに感じられるのはやっぱり9~10月の秋なのかな・・・?
それとどうしてお団子とかお饅頭みたいな「まんまるの食べ物」を見てしまうと、
「なんだかかわいい!」とか「食べちゃいたい!」とか「なんか温かい雰囲気」みたいに魅かれちゃうのはどうしてなのかな?

やはり人間の本能として「丸いもの」には心を開いちゃう何かがあるのかもしれないですね。
「丸い」というのは「安心感」という事でもあるのかな・・?? (笑)










やっぱり「お月見」というとお団子!

先日なのですけどファミリーマートで面白いお団子を発見しちゃいました!

「ふくふくだんご」という商品なのですけど、一見普通のみたらし団子っぽく見えるのですけど、実はお団子の中に
あんこが詰まっていて表面にみたらしのたれがたっぷり掛かっていて、これとっても美味しかったです!

そしてお団子はやっぱりまんまるでとってもかわいく感じられたものでした! (笑)





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これは先日の「浦和の調ちゃん」記事でも登場した浦和駅前の「高砂やさん」という和菓子屋さんで
今現在も製造販売されているサッカーどら焼きです!

お饅頭やお団子ではないですけど、このまるっこい感じはやっぱりなんだか安心感を感じさせてくれていると思います。

浦和と言うと忘れちゃいけないのがレッズの街・・、そう熱狂的なサポーターが多いサッカーの街でもあります!
(ただごめんなさい・・! 私、昔からサッカーもワールドカップも全く興味が無いものでして・・汗・・!)

そうしたサッカーの街、レッズの街に相応しい創作和菓子が上記の「URAWAサッカーどら焼き」です!

ちなみにこのどら焼きにはお餅ははいっておりません。だけどやはり餡がとても美味しいです!

サッカーボールの焼印のお菓子というのも意外とありそうでそんなにないのかも・・?という感じでもありますので、
この見た目の楽しさはやはり素敵ですね!
これも素敵な地元愛なのかもしれないです!
そしてこの丸っこい雰囲気はやはり「愛らしさ」も感じてしまいます!






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さてさて・・ここで少しガラリと趣向を変えたいと思います。

というか別の側面のアミグリさんの作品も是非皆様に一度見て頂きたいと思います!

ちょっと不思議系なアミグリさんが描かれた作品を 今回ここにご紹介をさせて頂き
「あれれ・・アミグリさんって精緻で美しい絵を描かれる方なんでしょ・・?」みたいな
イメージを持たれている当プログのアミグリさんファンの皆様に対して
「へぇ~っ、アミグリさんもこうした不思議な絵も描かれる事があるんだ・・」みたいな事を少しでも
お感じ頂けましたならば誠に幸いです! (笑)

アミグリさんってたま~にですけど「謎のゆるいイラスト」を描かれることがあり、
私はその「ゆるさ」に癒される想いを感じる事も実は多々あったりもします・・・(笑)
そしてそのゆるくて不思議な生き物がみんなとってもまるっこいというのもとっても可愛いものがあると思いますし、
やはりその「丸さ」にどこか癒されるものを感じますね!

上記の 「謎の生物」と題された不思議生物ちゃんのイラストはアミグリさんが2014年4月に描かれた作品です。

色彩がピンクトーンという事でなんだか「桃まんじゅう」みたくも感じてしまいますね・・(笑)

そしてやっぱりこのふわふわとした感じがとってもゆる可愛くて、食べたくもなってしまいそうだけど、
あたまなでなでしてあげたい気持ちにもなってしまいそうです・・! (笑)






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続きまして、アミグリさんが2013年11月に描かれた不思議生物ちゃんです。

これはとっても楽しいですね! 普通のまんまるちゃんだけでなくて、卵みたいに細長いのもいますし、
向きが横になっていたり逆さまになっていたりと、
このばらばらの感じがとってもゆるさを感じさせてくれていると思います。

背景の青空とか花びらも雰囲気的によくマッチしていると思います。

なんとなくですけど、この不思議生物ちゃんは、お団子という感じではなくて「雲」みたいな雰囲気もありそうな
感じもします。





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続きましてアミグリさんが2014年7月に描かれた「☆宇宙遊泳☆ 」とタイトルがつけられた不思議生物です。

最初に見た際の第一印象としては「雪の結晶・・?」とも感じたのですけど、
なるほど・・!
実は不思議生物ちゃんたちは「宇宙空間の未知の生き物」でもあったのかも・・?という事なのですね! (笑)

宇宙空間から青い地球を見下ろしたこのまんまるの不思議生物ちゃんたちは何を感じているのかな・・?

「宇宙全体から見れば地球なんてちっこい惑星に過ぎないのに、こんな狭い空間でも一つにまとまることができないで
争いや諍いばかり起こしている地球の人間たちって本当に愚かだよね・・」と
もしかしたら感じているのかもしれないですね。





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最後に、この不思議生物のイラストは先日当ブログで転載をさせて頂いたばかりの作品なのですけど、
このまるっこくて愛らしい雰囲気が私、とっても大好きなものなのでもう一回再転載をさせて頂きたいと思います!

上記の「不思議生物」のイラストは「❀お花見②♪❀」とタイトルが付けられていて2015年4月に描かれた作品です。
やはりこの不思議な感覚が別の意味で「ファンタジー」を私たちに伝えていると思います。
謎めいた空間でもあり、同時に謎めいた癒しを感じさせる不思議なイラストだと思います。

アミグリさんのこうした肩の力をふっ・・と抜いたようなこの「脱力感」がとても魅力的です!!

この「❀お花見②♪❀」はまさに「可愛いお団子ちゃん!」という雰囲気ですね!
この不思議な脱力感になんか癒されますね! このゆるさがたまらないです・・・(笑)
まんまるの黄色い物体は、黄色いだけによりナチュラルにお団子っぽい雰囲気を伝えてくれていると思います。
なんだか「けものフレンズ」の第一話におけるサーバルちゃんとかばんちゃんの出会いの際にサーバルちゃんが発した
「食べちゃうぞー! がぉー!」という雰囲気にもつながりそうなものがあり、
こんな愛くるしいまるっこいお団子みたいな不思議生物を見てしまうと「食べちゃうぞー」って言いたくも
なってしまいそうですね・・(笑)
こんなにお団子っぽいと白玉楼のゆゆ様にぜ~んぶ食べられてしまいそうですね・・(笑)
背景の桜もとても美しいと思います。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの一連の不思議生物ちゃんは、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。
しかもこの作品はすべてアミグリさんのオリジナル作品です!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

今回はちょっとした不思議生物ちゃん特集でしたけど、今度の土日は、天人特集と十六夜咲夜さん語りですので、
アミグリさんが描かれたとっても可愛いのだけど、幻想郷屈指のトラブルメーカーとも言えそうな
あの天使っぽいキャラの子とか咲夜さんも登場します。
咲夜さん語りの冒頭の「アミグリさん名作プレイバック集」においては、東方キャラでこれ以上「食欲」に相応しいキャラは
いないのではないか・・?という素敵なキャラも登場しますので
乞うご期待ください!

それではここまで読んで頂きありがとうございました!


我が家はお彼岸とは別に毎年毎年11月になると「お墓参り」に行く事が多いです。
というのも、なぜか11月にご逝去された身内の方が非常に多いというのもなんだか不思議なものも感じたりもします。
うちの奥様のご両親さんもお二人とも11月にご逝去されていましたし、お墓に刻印されている命日を眺めていると
11月に亡くなられた故人の皆様が多いというのもなんだか偶然ではないような気もしますし、うちの奥様自身も
そのせいかしりませんけど「私が死亡するとしたらそれは11月なのかも・・?」と縁起でもない事をたまに
口にしているようです。

今年も例年通り「11月に入ったらお墓参りに行かないとね・・」という話を先日していたら、
偶然にも霊園から「管理料支払い」の請求書が届きました。
一体何とタイミングが良いのだ・・・と妙に感心してしまいます(笑・・)
支払方法は銀行振り込みか直接霊園の管理事務所に支払いに行くか二つに一つらしいのですけど、
銀行の振込み手数料も払うのは何かバカらしいですからね・・・・
そうだ、そうだ、お墓参りの際についでに払いに行けばいいんだ・・・と思ってしまいました。
そしてこの管理料の請求書と一緒に入っていた案内には
「あなたの家の場合、来年度は〇〇さんは十七回忌、△△さんは二十三回忌とも重なりますので、
こちらの方もお坊さんの手配とか法要の手配も全てしますけどいかがでしょうか?」みたいな営業案内も含まれていましたので
「なかなか商売がうまいね・・」と感じたものでした。
ちなみに「回忌」なのですけど、例えば十七回忌というのは命日から満16年目という事であり、
二十三回忌というのは命日から満22年目という事になるそうです。
一般的には三十三回忌というのが最後の法要という事になり、仏教での三十三回忌でもって故人が先祖神の仲間入り
という事になるそうです。
但し傾向として、三十三回忌まで法要が為されることは少ないとの事です。

この管理料なのですけど
今回の請求は2018年~2020年までの3年分となっていて、 要は一年間で5000円という事になります。
うーーん、これは「安い」と考えてよいのかな?
彼女のご両親がご存命中に既に永代供養としての霊園の敷地を購入されていたようですけど
それとは別にこうやって毎年「管理料」は支払う必要はあるという事なのですね。
うちが使用している霊園は、さいたま市三橋という閑静な場所にあるのですけど、
ここはかなり敷地が広大な割には 手入れがきちんとされていると印象が強いです。
いつ来てもきちんと清掃がされているし、お墓も定期的に清掃されている様子です。
6年前の東日本大震災時に墓石と敷地に隙間が生じた際も、いつのまにか無償で修復されていたのは
当時感動したものでした!

それを考えると、やはり年間5000円、3年間で15000円と言うのは 安いと考えて然るべきなのでしょうね。

だけど、問題は・・・・・

我が家のように子供がいない世帯は、自分達がいなくなった場合、その管理は一体どうすればよいのだろうという
事でもあるのですよね。
身内と言っても皆遠方の人ばかりだし、うちの奥様の妹は九州に嫁いでいるからそうした管理をお願いするのも
なんだか気が引けてしまいますし、
この辺りに関しては「墓じまい」という事も一つの選択肢と考える必要はあるのかもしれないですね。

子孫が絶えてしまうと、お墓参りをしてくれる人もいなくなりますし、そのようなお墓は結果的に「無縁仏」となり、
将来の供養がなされない寂しいものとなってしまいます・・
墓を継承する人は減り続け、子孫が墓を継ぐという前提は破綻しつつあり、
無縁墓を増やさないためにも「墓じまい」は合理的な方法ともいえるのかもしれないですけど、
自分たちの代でお墓を絶やしてしまうという事でご先祖様に「大変申し訳ない・・」という気持ちもありますし、
その辺りは大変難しいものがありそうですね・・
コンビニと言うと、私にとってはファミリーマート・セブンイレブンがツートップという感じなのかもしれないですね。
ローソンは・・・うーん、そうですね・・艦これ・ごちうさ等のコラボ商品が展開していないとあんまりいかないです・・(汗・・)
先日の当ブログにおいて、初音ミク生誕10周年×野菜の日という事でNewDaysの事を色々と取り上げさせて頂きましたけど、
NewDaysなんてほぼ毎日駅は利用しているのに、このコンビニ自体はほとんど利用した事が無いという感じです。
ましてや、ヤマザキディリ―ショップ・サンクス・スリーエフなんかは行く事は滅多にないし、
それ以上に滅多に足を踏み入れないコンビニが「ミニストップ」なのかもしれないですね・・(汗・・!)

ミニストップというと「ソフトクリーム」がとても美味しいとか「ハロハロ」がとても爽やかで美味しいとか
現在のコンビニは鶏関係のホットコーナーがとても充実しているのですけど、その鶏関連の惣菜のホットコーナーの
パイオニアに近い存在なのかも・・?というイメージが私の中にあったりもするのですけど、
それでも普段全然行かないコンビニの一つと言えるのかもしれないです。

最近そのミニストップに久しぶりに訪れてみたのですけど、コンビニというよりは「ここはファーストフードなのかな・・?」と
思えるくらい店員さんが直接作って提供するアイス関連のスイーツとかチキン・ポテトを注文される方が
意外と多かったような印象もありました。
そうした中、このミニストップにおいて
「熊本城復興支援 頑張ろう! 熊本! 9/4(月)より、九州の人気商品を集めた九州フェア」を開催中というイベントを開催
していて、キャンペーン開催中に対象商品一つ以上購入すると熊本のゆるキャラの「ひごまる」というステッカーを
一枚プレゼントという内容でもありました。
「ひごまる・・誰それ・・? 九州と言うか熊本だったらくまもんじゃん!」とも感じたものですけど(汗・・)
私の義妹が実は熊本に嫁いでいて現在も熊本在住で、昨年のあの大地震の際にはかなり被害も受けたという事情も
ありますので、こうしたキャンペーンを見てしまうと
「たとえミニストップには普段いかなくても、熊本の為ために少し協力しよう!」と思い、ささやかではありますが、
対象グッズを少しばかり購入をさせて頂きました。









九州を代表する全国的に知名度が高いゆらキャラは誰が何と言っても「くまもん」ですよね!
ちなみにくまもんはうちの奥様がとにかく大好きなようでして、うちにはとにかくやたらめったらくまモングッズで
溢れかえっております・・(汗・・)
せっかくこうした九州フェアやっているのだから景品もくまもんにすればいいじゃん・・と思ってしまうのですけど
熊本県としても「熊本にはくまもん以外にも素敵なゆるキャラがいるから、たまにはくまもん以外のキャラに
登場して貰おう」と考えたのかもしれないですね。

「ひごまる」とは、熊本城の天守閣をかたどった熊本市のイメージキャラクターです!
全国的な「くまモン」の人気に隠れて影が薄かったようですけど、
熊本地震後にじわじわと注目を集めてもいるようです。
上記のステッカーにはありませんけど、イベントの際に被り物のひごまる登場の際には、絆創膏を貼っている
ちょっと痛々しい姿のものもあるとの事です。これは何を示唆しているのかと言うと、
「熊本県のシンボルである熊本城も現在はこうやって絆創膏を貼るほどダメージを受けているのですけど、これから
どんどん修復が始まっていき、いつの日にかかつてのようなあの美しく荘厳な熊本城の姿を取り戻します!」
みたいな事をこの「ひごまる」を通して応援してくれている皆様に伝えたいという事なのかもしれないですね。
「被災の傷よ、癒えよ!!」という巨大なばんそうこうもそうした意味では
熊本の復興に一役買っていると言えるのかもしれないですね!

そうそう、このひごまるですけど、公式の上では
「 平成19年、熊本城築城400年祭を期に現代へやってきた妖精です。
多くの皆さんに、熊本城ならびに熊本市の魅力を伝える活動をしています。皆さん宜しくお願いします!」と
記されているようですけど、なんと・・! このひごまるは「妖精」でもあったのですね!! (笑・・)
妖精というと東方好きの皆様ですと、すぐに「あー、あのおバカ妖精の⑨ちゃんのチルノね・・」と思われる方も
いるのかとは思うのですけど、まさかチルノとこのひごまるが同じ仲間であるとはちょっと予想外でもありました! (汗・・)

参考までに、ひごまるの設定は下記の通りです。

名前  : ひごまる
身長 :  2メートル(小さくなることもできます)
体重  : 不明(測ったことがない)
性別 :  ひみつ
性格  : 子どもたちと遊ぶのが大好きな優しい性格(怒ったのは、お城が焼かれた西南戦争のとき一度だけだよ)
特技  : ダンス(短い足でも華麗なステップができます)
趣味  : お城の散歩

うーーむ、西南戦争を知っているなんて「あんた一体いくつなんだ・・」とツッコミを入れたい気持ちもあったりします・・(汗・・)

さてさて・・今回のミニストップでの九州フェアでの対象商品とは下記の通りでした。

本坊商店 さつまチップスシルクスイート
本坊商店 さつまチップスプレシャス紅はるか
岩田コーポレーション 白胡麻太鼓
岩田コーポレーション 黒胡麻太鼓
長崎漁港水産 長崎鯛めんべい
熊本物産 熊本めんべい
山口油屋福太郎 めんべいマヨネーズ
江口製菓 晩白柚もなか
江口製菓 八女茶もなか
本村製菓 佐賀藩抹茶丸ぼうろ
本村製菓 佐賀藩丸ぼうろ
橋本製菓 可愛いくろぼう
橋本製菓 可愛いみるくぼう
木村 焼豚ラーメンあられ
木村 ラヨネーズあられ
しんこう どんど揚げ九州醤油味
寅家 贅沢ラスクJA阿蘇ブルーベリー
寅家 贅沢ラスク瀬戸内レモン
唐船峡食品さつまフーズ さつまチップ
響 あっさり赤とんこつラーメン
響 こってり黒とんこつラーメン
重光 皇帝太平燕 とんこつ味5食
重光 皇帝太平燕 チキン味5食
やまや 韓国明太海苔
ヤマダイ 凄麺 熟炊き博多とんこつ
サンポー 焼豚ラーメン×丸幸ラーメン
マルちゃん バリうま ごぼ天うどん
マルタイ 長浜とんこつ博多ラーメン
マルタイ 黒マー油熊本ラーメン
マルタイ 焦がし葱入鹿児島ラーメン

うーーむ、大阪は「食い倒れの街」という事でめちゃくちゃ美味しい食べ物の宝庫というイメージが強いのですけど、
博多をはじめとする九州各地にも色々と美味しい食べ物はこんなにも一杯ある!という事なのかもしれないですね!!





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今回のフェアで購入させて頂きました対象商品の一つが「九州とんこつ味 焼豚ラーメンあられ」と言うものでした!

九州地方で販売されて約40年というサンポー食品のカップヌードルの「焼豚ラーメン」なのですけど、
そのサンポー食品とコラボして、豚骨スープの味をあられとして再現したのがこの木村の「焼き豚ラーメンあられ」でした!

このあられなのですけど、袋を開けてみてとんこつラーメンのエキスの香りがこんもりと鼻に伝わってきます!
原材料にも、乾燥紅ショウガ、豚脂、ポークエキス、にんにく、こしょうなどが記されていますので、
うん、やっぱりこれは「とんこつラーメン」ですねっ! (笑)

これ、とっても美味しいです! 病み付きになってしまいそうな味ですね!

これはお菓子とかおやつというよりは、ビールのおつまみとして食べた方がぴったりなのかもしれない味でした!





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二つ目がマルタイの「長浜とんこつ博多ラーメン」です。

最近では「とんこつラーメン」も随分と進化し美味しくなったと思います。
博多の本場そのもののイメージに近そうな本格的な商品もありますし、九州にお住いの皆様にとっては
「こんなマイルドなとんこつスープはとんこつラーメンじゃない!」とお感じになるようなあっさり系のとんこつラーメンも
ありますし、とにかくその進化は現在進行形で日々変化を重ね続けている事は素晴らしいと思いますし、
開発者等関係者の皆様の日々の努力には敬意を表させて頂きたいと思います。
以前当ブログにて、今は廃番になっていますが明星食品の「うまかめん」の美味しさとか
「チャルメラシリーズ」からノンフライ豚骨味のバリカタ麺も
確かに本場のの肥えた舌からみると「こんなのとんこつラーメンじゃない」とお叱りを受けるのかもしれないですけど、
本場のとんこつラーメンのあの独特の臭みを抑えて、あのマイルドさとかすっきりとしたスープは
本当に素晴らしいと思いますし、私は大好きなのですけど、
さてさて、本場のカップヌードルとしての「とんこつラーメン」のお味はどんなものなのでしょうか・・?

まず中身ですけど、具材は基本的にはネギとゴマだけです・・

うーーむ、正直しょぼいです・・(汗・・) せめてチャーシューの一枚程度は入って欲しかったですし、
それと麺もストレート麺ではなくて、ウェーブのかかった麺というのも「なんだか本場のとんこつラーメンらしくないのかも・・?」と
素人的に感じたものでした。
本音を書くと、具材と麺はちょっと今一つでしたけど、とにかくこの商品はスープがめちゃくちゃ美味しいです!
上記で記したうまかめんとかチャルメラみたいなあっさり系とはかなり異なるスープでして、
一口飲んだだけで「えー、なんて濃厚なスープ、味自体も単純ではなくていろんな要素が複雑に絡んだような味」と
感じたものですし、普段どちらかというとあっさりとんこつスープに慣れている関東の人間としては、
この本場に近いような雰囲気のこの長浜とんこつ博多ラーメンは新鮮に感じたものでした。
これはスープだけで十分に元が取れる味と価格だと思います。

九州には「何も無い無い・・」のさいたま~浦和と異なり、これだけおいしくて魅力的な食べ物もいっぱいありますし、
観光地としても素敵なスポットがたくさんありますので、
今後も九州・・・特に熊本の大地震からの復興の意味も兼ねて、ささやかではありますが自分に出来る事は少しでも
貢献できればいいなぁ・・と思っています。
最寄駅周辺には、以前は大体4~5店舗ぐらいの書店があり、その内の一つは
4階建の書店で、専門書関係もそうなのですけど、漫画本とかアニメ本なんかもかなりマニアックなものが充実し、
以前から大変重宝させて頂いていたのですけど、昨年末をもってあえなく閉店し、
私が普段最寄駅として使用している駅から半径1キロ圏内には本屋さんがゼロになってしまっていました・・(泣・・)

というかこうした事はこれからの日本社会において別に珍しくも何ともない光景になっていくのかもしれないですね。
私が中学生~高校生あたりの頃って学校周辺に大抵の場合一つか二つ、文房具屋さんを兼ねている本屋さんが
あったと思うのですけど、最近はこうした個人経営でやっている本屋とか文房具屋も兼ねている本屋さんの
経営が大変厳しいという事でどんどん店舗数を激減させていっているのですけど、
実は中型~大型書店とい言われる大手ですらどんどん店舗数が減っているような印象も強く、
日本の近未来の予測として、街から本屋が消滅→本を読みたいと思う人は電子書籍かアマゾン等で購入しなさいという
流れになる可能性すらもあるような気もしますね・・
そういえば私自身も、最近では読みたいと思った本・漫画・雑誌等がある場合は、

1.少し時期を待ってみて、安くなる頃を見計らってブックオフ等の中古書店で購入

2.実店舗で立ち読み等でお試し読みして気に入ったらアマゾン等で購入

という買い方のパターンが増えているようにも感じられますし、昔と確実に違うと思える点は、
書店でいきなりとある本に一目ぼれして衝動買い的に購入するというパターンはほぼなくなりつつあるようにも
感じられます。
確かにこれでは街の本屋さんが苦戦を強いられるのはよく分かるような気もしますね。

それと他の要点としては、私達自身が、書籍・漫画・雑誌を含めて、いわゆる「紙媒体」を
以前ほどは読まなくなったという事が大きいのかもしれないですね。
私が高校~大学生の頃って、既にファミコン等の家庭用ゲーム機器は浸透していましたけど、
例えば学校とか部活とかアルバイト等が終わって帰宅し、ご飯とかお風呂等が終わり自室に戻った際って
本とか漫画といった「紙媒体」を寝っ転がって読むというのが
一つの時間の使い方みたいな感じもあったのですけど、
最近は、一部屋にテレビ1台は既に当たり前のようですし、何よりも自室内には携帯・スマホ・PC等があるから、
別に紙媒体を読まなくても、幾らでも一人で「楽しい時間」を過ごすことが出来ちゃうんですよね!

最近は、よく「活字離れ」・「本離れ」・「出版業界の危機」とか色々言われていますけど、
どうなんでしょ・・・?
昔に比べたら、私達日本人自体が「本」を読まなくなったという事なのかな・・・?
別に紙媒体でなくても「電子書籍」として本を読んでいる人が増えているという事なのかな・・・?
ちなみにですけど、
私自身は、こんな事書くと「やっぱり昭和生まれのアナログ人間は感覚が古いね・・」みたいに
言われてしまうのかもしれないですが、
私自身は「本」・「漫画」を読む場合は、昔ながらの紙媒体のいわゆる「紙製の本」の方が圧倒的にいいです!
感覚としては「電子書籍」で本を読むと、本を読んでいるという感覚が今一つ乏しいし、
なんとなくパソコンでサイトを眺めているのとほぼ同じような感覚に陥り、今一つ読書をしているという感じは
しにくいものですね。
それと・・・最近は老眼が進行中のため・・!? (汗・・!) スマホの携帯小説とか電子書籍での
あのチマチマした細かい文字を読む事自体、なんか大変面倒くさくなってきています・・・(苦笑・・)
そしてこれはやはり感覚の問題なのでしょうけど、ページをめくるという行動の代わりに
画面をタッチしてスライドさせるのもなんか未だに抵抗があったりもしますし、
例えば紙媒体ですと、ページをめくればめくるほど「あ――、あと残りこのくらいでこの物語が終わる・・あと少しだ、頑張れ!」
みたいな感覚はあったりするもので、これが「物語読破」に向けての一つの励みにもなったりするのですけど、
電子書籍はそれがないから、やっぱり昭和生まれのアナログ感覚の私には、やっぱり
「ちょっとね・・」という感じになってしまいますね。
ま・・・こんな事書いている自体、既に「時代遅れのアナログ世代」の典型なんでしょうけどね・・・(汗・・!!)

そうそう、冒頭で出版業界の危機というか、本の売り上げ低迷とか書店の経営難の背景には、
アマゾンの存在なんかも大きいのかな・・?ともふと思う事があります。
最近においては、アマゾンは宅配業界の人手不足の元凶とか言われて結構批判が高まっていた時期もありましたけど、
そうした批判者自身もなんだかんだ言ってアマゾンでモノを買っている人は結構多いんじゃないのかな・・?

最近も、いくつか本・雑誌を購入したのですけど、私が「この本欲しい!」と思うのは大抵、
ちょびっとですけど(?)マニアックなものばかり・・・(汗・・!)
それと・・東方関係の書籍は一般書店にはほとんど置かれていないというのも結構痛い感じではありますね・・
「この本欲しい!」と思っていても書店にないから、やはりこういう時便利なのは「アマゾン」ですよね!
実際アマゾンに在庫切れとか無い本自体がそんなに無いのかも・・?というくらいの充実感はありますし、
しかも、特に完璧な新品にこだわらなければ、
新品に近い中古本で良ければ、かなり安く購入できる場合も多々ありますし、
新刊本でも、少なくとも書店で買うよりは全然安く買える事の方が多いと感じます。
うーーむもやはりこうした現況では、冒頭の話じゃないですけど、街の書店はこれからもどんどん閉店が進行し、
本屋さん自体が「街の遺跡」みたいな感じになってしまう時代も案外近いのかもしれないですね。





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そう言えば先日こんな事がありました・・

以前の記事でも書いた事があるのですけど、うちの奥様はなぜか「日記」を書き続けています・・
多分ですけど数十年以上続いているのでしょうね・・・
彼女の日記の中には当然ながら「私」の事も色々と登場する機会は多々あると思うのですけど
「どうせロクな事書いていないんだろうなぁ・・」と思ったりもするのですが(汗・・)
そうした彼女の「継続性」はたまにですけどすごいよなぁ・・と感じることもあったりします。
彼女の字はとてつもなく繊細で小さくて細かい字です。
だからうちの奥様が使用するボールペンは「極繊細タイプ」の特殊なものばかりで、彼女から依頼されて
替え芯を買いに行ったりするとそれを探すのは大変ですし、在庫が無い場合も多々ありますし、
結構面倒だったりもします。
そうした中、「セーラー万年筆からとっても滑らかで書きやすそうなICリキッドという商品名のボールペンが発売され、
これは是非使ってみたいから、文房具屋に行く機会があったら買ってきて・・」と例によって
遠隔操作メールが届きました。

ちなみにですけど、セーラー万年筆の「ICリキッドボールペン」は、2017年9月3日に発売されたばかりの新商品です。

従来の中性インクよりも粘度が低めで、万年筆のような心地よい書き味がクセになるボールペンとの事で
サラサラの筆記感で「つい書きたくなる」というのがメーカーの宣伝文句のようです。
流線型のくびれたボディを採用し、持ちやすく疲れにくく、
ボール径は細かい文字向きの超極細0.38mm、手帳など普段使いにおすすめの極細0.5mm、
宛名書きなどしっかりした字が書ける太字1.0mmの三種類があるのですけど、彼女が欲しがっているのは
当然超極細0.38mmのものです。

最初に街のいかにも小さな文房具屋を見てみたら、ま、当然かもしれないですけど「置いていない」との事でした。
街の小さな書店兼用の文房具店も同じ返事でした。
仕方ないのでさいたま市内では多分一番大きいと思われる文房具専門店と激安文房具店を廻ってみたのですけど、
やはり新商品という事で店内に在庫がありません。
「取り寄せ」が可能かどうか聞いてみた所、その返事はどの文房具店も
「こうした取り寄せは最低限10本以上まとめてでないと取次店が商品を卸してくれない。店としてもこの商品を
10個仕入れても完売できる保証がないので、取り寄せは不可能・・」と
なんと断られてしまいました・・・! (汗・・)

仕方ないのでAmazonで見た所、1本からお取り寄せ可能との事でしたので、今回はAmazonにて購入をしちゃいました。

うーーむ、なんだかんだいってもAmazonは便利だしこうやって融通が効くし、商品によってはかなりお買い得なものもあるし、
ついついここで購入しちゃうのですよね。
やっぱりこれじゃ、どんと゜ん日本の小売店は廃れていくのかもしれないですね・・・(汗・・)
Amazonに対して求めたいのは
「そんなに現行みたいな過剰サービスはしなくてもいいんじゃないの・・?
別に全部が全部の顧客が当日または翌日配達というのは望んでいないのだから、一般顧客に対してなんかは
そんなに利便性ばかり提供しなくてもいいし、それが逆に経費削減にもつながるのではないのかなぁ・・」とも
思ったものでした。
私が今現在使用しているパソコンは2012年購入のwindows7なのですけど、今年の6月にも一度不具合を起こし、
修理センターに一週間程度入院(?)し、この期間ブログを珍しく(?)お休みさせて頂いたこともあったりしたのですけど、
最近は色々と不具合も散見されるようになり、例えば、PCの電源を落とす際に、

メッセージ内容: 「コンピューターの電源を切らないでください。 更新プログラムをインストール中 (3 個中 1 個目)」
といったものが画面に出ることも随分と増えてきたように感じます。
というか、最近はほぼ毎日というか、PCの電源を落とす際に毎回こうしたメッセージが提示されます。
以前ですとこうしたメッセージは平均して月に1回~2回程度だったと思うのですけど、
毎日毎回というのはさすがにちょっとおかしいですよね・・?
だってマイクロソフト社自体がこうした更新を毎日していること自体なんかおかしいと思いますし、それを毎日
メッセージしてくるなんてさすがにありえないと思いますので、
これは多分ですけど、うちのPCに何らかの異常があるということなのかもしれないですね。

というのも2012年にPCを当時のwindowsXPからwindows7に買い替えする直前も、こうしたメッセージが出されることが
多くなり、その後不具合→故障→買い替えという流れになりましたので、購入後5年経過ということもありますので、
そろそろそうした時機到来ということなのかもしれないですね。
以前に比べたら劇的に安くなったとはいえ、まだまだ7~12万程度はしますので、本当に買い替えになったら
これは結構痛い出費なのかも・・?
うーーむ、これが現実的に起きてしまったら、年内にはなんとか欲しい!と思っていた「キューズQのこいしちゃんフィギュア」を
買う余裕がなくなってしまいそうですね・・(汗・・!)

こうした「コンピューターの電源を切らないでください。更新プログラムをインストール中」というメッセージですけど、
パソコンの電源を切ろうとすると、更新プログラムのインストールが始まり、インストールが完了すると
その後自動的にパソコンの電源が勝手に切れてくれますので、
基本的には放置しておいても全然問題はないと思います。
だけど問題なのは、更新プログラムのインストールが全然終わらなくて、酷いときには、
朝出勤前に電源を落とす際にこうしたメッセージが出ていたので、「いつものことじゃん・・」と思いそのまんま放置していたら
約12時間経過後に帰宅してみると、
なんと・・!
まだ更新インストールが完了できいなくて、この間ずーーーっとPCにそのメッセージが表示され続けで
電源が落ちていなかったということになります!

それとか一旦電源を落としてそうしたメッセージが出ていたので放置していたら、10分後く゜らいに
PCを使う用を思い出し、PCに向かったら、いまだに更新プログラムのインストール中というメッセージが
出続けていることも最近では散見されるようになってきました。

こういう場合って本当はなるべくそうした方法をとりたくないのですけど、「電源の強制終了」ということで手動で
電源を切ってしまうしか方法がないのですが、それをやってしまうと
次回に起動した際にエラー画面が表示され
「前回は想定外の終了となりましたので・・」という画面から開始されてしまい、結果的にHDDの損傷を招きやすいということにも
なりかねないですので、あまりこうした強制的なシャットダウンの方法はとりたくないです・・(汗・・)

結局はある程度気長に待って更新完了→自動的にシャットダウンを待つしかないと思うのですけど、
急ぎの場合なんかはやはりそうした強制的なシャットダウンしか打つべき方法がないものでして、ついついそうした方法を
取ってしまうのですけど、振り返ってみると2012年の不具合もここから始まったような気もします・・

とにかく今は様子見ということで、買い替えも視野に入れつつ、びくびくしながら今現在使用しているPCと
お付き合いしていくしかなさそうですね・・
それ以外には・・そうですね・・面倒なのですけど、

[スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[Windows Update]→更新履歴の確認→失敗からアンインストールし、
画面の表示に従って更新データをインストールしていくという方法しか
ないかもしれないですね。

ま、どちらにしても「買い替え」の時期がそろそろ近づいたといのは間違いなさそうですね・・


最近は昼間は「ちょっと暑いのかも・・」と感じる事はあっても、朝と晩はすっかり涼しくなり、時間帯によっては
「ちょっと寒いのかも・・」と感じるようにもなり、季節は既に「秋」に入ったと言えるのかもしれないですね。
そう言えば一週間ほど前までは時間帯によってはかすかに聞えていたミーンミーンというセミの声もすっかり聞かれなく
なってしまいました。
季節は既に「秋」に入っているのかもしれないですね。
当ブログの昨日の「咲夜さん語り」の記事において冒頭で登場した東方の「秋静葉」のイラストを描かれたのは、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんなのですけど
ああした秋静葉のしっとりとした雰囲気のイラストを拝見させて頂くと、
「秋ですよー」という言葉がなんかとってもよくしっくりくるような感じもあると思います。
(間もなく春到来という季節には、アミグリさんが描かれた東方のリリーホワイトの「春ですよー」とあの素敵なイラストが
とってもしっくりとくるように感じられます!)

さてさて、そうした暑い真夏の冷たい飲み物としては、麦茶・冷たい緑茶・ミントティー・アイスティー・ラムネなどが
とっても美味しいと思うのですけど、
ここで忘れてはいけない夏の暑さを瞬間的にでも忘れさせてくれる冷たい飲み物とは「コーヒーフロート」だと
思います!
今から数十年前の話ですけど(汗・・!) とある金融機関に新入行員として入行し営業担当として仮配属されて
間もない頃って、とにかくやたらめったら「新規開拓の飛び込み営業」ばっかり来る日も来る日もやらされ、
当時は一日150~200軒程度突撃アポなし飛び込み営業をやっていた印象があるのですけど、
要はそうした飛び込み営業のスタイルからある程度の実績を上げた行員が正式に営業行員として正式配属されていきますが、
あの頃って一日そんな事をガチでやっていると昼の休憩の時とか帰店前に一旦喫茶店で涼みに行った時に
飲んだコーヒーフロートとか冷たいミルクセーキとかクリームソーダがマジで美味しかったです!
あれは本当に「ホッとする憩いの飲み物」だったと思いますし「当日頑張った自分へのちょっとしたご褒美」みたいな感覚も
あったような気がします。

コーヒーフロートってコーヒーにバニラアイスが溶けちゃうととてつもなくあま~いアイスコーヒーになってしまい、
あのとてつもない甘さは、以前当ブログでも取り上げた甘さもMAXクラスの「マックスコーヒー」に決してひけを取らない
怒涛の甘さになってしまうのですけど
コーヒーフロートの場合ってなぜか知りませんけど、あの甘さがとてつもなく心地よく感じたりもします。
私は元々そんなにコーヒーを飲むタイプではないですし、缶コーヒーで言うとせいぜい週に1~2本程度です。
だけどそうした缶コーヒーは、最近では微糖ですら「こんなに甘いの飲めない・・」と感じてしまい、コーヒーを飲む場合は
ほぼ例外なくブラックでばかりなのですけど、
その例外は「コーヒーフロート」なのだと思います!

改めて言うのもなんですけど、コーヒーフロートとはアイスコーヒーにアイスクリームを浮かべた飲み物です。
まろやかで甘いアイスクリームとコーヒーの苦味とコクという味の対称性を同時に楽しむことが出来て、
特に暑い夏場には人気な商品になっています。
苦さと甘さが当時に一つの容器にセットされる事でこの極端な二つの味の違いを味合う事が出来ますし、
コーヒーの苦さがアイスの甘さを更に引き立てているようにも感じられますし、言うならば「スイカに塩」と同じ発想と
言えるのかもしれないですね。
コーヒー以外にも、コーラにアイスクリームを浮かべたコーラフロートや、ソーダにアイスクリームを浮かべたクリームソーダも
似たような発想な飲み物と言えるのですけど、やはり「苦味」があるコーヒーとアイスの素敵なコラボとも言える
コーヒーフロートが夏場には涼みますし美味しさが引き立つと思います。

こうしたシンプルなコーヒーフロートなのですけど、喫茶店で飲んだあのとっても美味しいコーヒーフロートの味を
家でも再現できないのかなぁ・・と思ったのですけど、これが案外うまくいかないものですね・・(汗・・!)
単純にグラスにアイスコーヒーを入れて市販のバニラアイスを入れても
「なんか微妙に違うのだよね・・」と感じる事も実は多々あったりしたのですけど、これって実は原因ははっきりしていて
「氷の有無」なのだと思います。
只の氷というのではなくて、細かく砕いた氷または巨大な一塊の氷があるかないかだけで、コーヒーフロートの味も
なぜか微妙に変ったりするから不思議なものがありそうです。
確かに自宅の冷蔵庫の製氷機は細かく砕いたものとか巨大な塊という訳ではありませんからね・・
巨大な氷の塊は、コーヒー自体をよりキンキンに冷やすという効果もありますし、細かく砕いた氷は、
コーヒーの中でバニラアイスと氷の細かい粒が結合する事で、バニラアイスの中に「シャリシャリ・・」とした食感を
楽しむことが出来て、これがなんとなくですけど「喫茶店の味」に近くなるのかなぁ・・とも感じたりもしたものでした。

最近ファミレスとか焼き肉店のランチタイムですと、例えば100円追加するとドリンクバーが付いてきて
200円追加するとドリンクバー+サラタバーが付いてくるというオプションもあったりして、特にドリンクバーはこれが
あるととても助かりますね!
ああいう多種類の飲み物の飲み放題は夏場にカラカラに乾いた喉を潤すにはぴったりだと思います。
そしてたいていの場合、このドリンクバーには、「ソフトクリーム」が付いています。
先日そうしたお店のドリンクバーでふと何気なくですけど
「グラスに製氷機であらかじめ細かく砕かれた氷を入れ、ここにアイスコーヒーを注ぎ、その中にソフトクリームを入れたら
美味しくなるのかも・・?」とちょっとヘンな(?)作り方のコーヒーフロートを試しに作ってみたのですけど、
これが自分で言うのもなんですけど、とっても美味しかったです!










まずはグラスに製氷機であらかじめ細かく砕かれた氷の粒をたっぷりと入れておきます。



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続きましてここにアイスコーヒーをグラスに8割程度注ぎます。



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そしてここにソフトクリーム製造マシーンから絞り出されたソフトクリームを注ぎ込みます。

普通のコーヒーフロートのイメージですと、グラスの表面にバニラアイスの固形の塊が浮いているという感じなのですけど、
今回の場合は、アイスコーヒーの中に柔らかいソフトクリームが溶け込む・・みたいな感じです。

だけどこの食感なのですけど、上記で書いた通り、ソフトクリームにグラス内の細かい粒が付着し、
食べた際に口の中でシャリシャリ・・という感覚が伝わり、同時に口の中でコーヒーの苦さも入り込んできて、
甘さと苦味を味わいながら凍りみたいなシャリシャリ感を楽しむことが出来るという事でもありますので、
やはり夏にはうってつけの飲み方と言えるのかもしれないですね・・(笑)

最後に・・

これは以前とある居酒屋さんのデザートとして出されたメニューだったのですけど、
アイスがコーヒーカップに入れられていて、パニラアイスを下まで食べていくと、
突然熱々で濃厚なコーヒーが現れてきました!
アイスはとてもおいしく中のコーヒーもおいしく、味としても冷たいものと熱いものが同時に両立しているその不思議さに
驚いたことがあります。
そしてよく見てみると、熱いコーヒーと冷たいアイスの緩衝材の役割を果たしていたのがホイップクリームでした!
つまりホイップの上にバニラアイスが乗っかっていたという事なのですけど、
こういう素敵なアィディアというものは楽しいものですし、食感的にもとても素敵な味わいがあったと思います!
あれれ・・、最近どうして我が家の食品庫の中に「カップ焼きそば」がやたらと増えているのはどうしてなのかな・・?
ぺヤングは、とあるスーパーで大安売りをしていたせいもあり「安いうちにまとめ買い」という事情なのは分かるのですけど、
それでは日清の「UFO」がどうしてこんなに溢れかえっているのか不思議でならないです・・

あ・・、そっか・・! 6~8月にかけて主にローソンなのですけど、艦これ・ごちうさ・冴えない彼女の育て方等との
コラボキャンペーンにおいて
「該当商品を××個購入した方に先着順で〇〇という素敵なコラボグッズをプレゼント!」みたいな企画がやたらと多く、
その該当商品としてかなり多かったのが日清の「UFO」だったような気がしますね・・

うーーむ、これじゃ日清のUFOばかり溜まっていくのも自明なような気もしますね・・(滝汗・・!)

先日ですけど、うちの奥様なんかも「どうして最近食品庫にこんなにUFOばかり在庫が増えているの・・?
またまたヘンな景品目当てに妙なコラボ企画商品買ってきたんでしょ――!!」と少しばかりお怒りモードみたいですけど(汗・・)
こらこら・・艦これグッズはヘンな景品じゃないですし、
それにコンビニのこうしたコラボ景品に元々極めて弱いのはうちの奥様の方でして、コンビニでリラックマとかスヌーピーとか
バンドリとかアイドルマスター等のコラボキャンペーンがあると毎回毎回「買ってきて、買ってきて・・」と煩く言うのは
彼女の方ですので、私からしてみると・・
「お前が言うな――!」という感じでもありますね・・(苦笑)

日清のUFOとロッテのクランキーは気のせいなのかもしれないですけど、こうしたコラボ企画の対象製品になる事が
結構多いような気もします。
UFOは艦これキャンペーン時にかなり買っていた気もするのですけど、普通のUFOばかりじゃつまらんし・・という感じで
確か一つの変化球みたいな感じで日清の「UFO 熱帯」も二つほど買っていたような記憶があります。










今年の7月頃に、「日清の黒歴史トリオ」3品という事で、過去に売り出したものはいいけど、
残念ながら当時の消費者からの支持は得られず結局はいつの間にか姿を消してしまった三商品の復刻版が
発売されていましたけど、「UFO 熱帯」もその一つとの事でした。

2002年に発売され、タイのビーフンを使った焼そば「パッタイ」をイメージした商品ですけど、
商品名から味の想像がつか無いという事で消費者から全く受け入れられずそして全く売れないまま消えてしまった
商品との事です。
かやく・スープとして、粉末ソース・かやく・調味オイルの3袋入っていますけど、粉末ソースもうすい赤で
調味オイルも更に真っ赤です!
うーーむ、これは見るからに嫌な予感があるのかも・・?
当ブログで「初音ミクコラボキャンペーン」において発売されていたヤムウンセンというタイ風春雨サラダを使用した生春巻きが
とてつもなく激マズで雑草みたいな味しかしなくて吐きそうな程だった・・(汗・・)みたいな事も書いてはいたのですけど、
今回も「タイ風」という事で正直嫌な予感しか無かったのかもしれなかったですね・・

さてさて・・実際のお味の方はど゛うだったのでしょうか?





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パッタイは濃厚なソースとかピリ辛というイメージがありましたけど、
「UFO 熱帯」のソースは濃厚でもありませんし、味のパンチに明らかに欠けていますし、激辛どころか「辛いかも・・?」という
感じはほとんどしません。
全体的に意外なほど「味が弱い・・」という感じでした!
ソースの魚醤の風味とか辛さとかエスニック調の香辛料も弱く本格感はまったくありません。
大変申し訳ないですけど「中途半端な味」としか言いようがないですし、印象度は極めて薄かったです・・
先日の同じタイという事でヤムウンセンのあのたとえ激マズであったとしても強烈なインパクトに比べると
「これが黒歴史なの・・?」とすら感じてしまうほどでした。
タイ料理らしいパンチがないというのが致命的なのかな・・? ちょっと消化不良気味ですね・・(汗・・)

やっぱりUFOは普通のソース味が一番美味しいという事なのかもしれないですね!

麺がウェーブっぽい感じもあり、これが意外と麺に絡んでこないのですよね・・
歯ごたえというのか咬み応えというのかボリューム感の不足が「中途半端なのかも・・」と感じてしまう要因なのかも
しれないですね。
そして具材が、エビ・卵・にらとしょぼいのもボリュームの不足という事の理由になっているのかもしれないです。

このUFO 熱帯は二つ購入したのですけど、上記の感想はその一つ目に対するものです。

さてさて・・もう一個残っていますので、これは何か少し工夫をしないといけないのかもしれないですね・・

一つは「辛み」を追加する事、二つ目はもう少し具材に一工夫する事、この点が課題なのかなぁ・・と
感じたものでした。




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辛みに関しては、純粋に「ピリッとした辛さ」を追加したいと感じましたので、単純明快に七味唐辛子を入れてみる事に
しました。
具材に関しては、もやしというシャリシャリ野菜を入れてもいいのかな・・と当初は感じたのですけど、
もやしを入れると何だか水っぽくなってしまいそうですし、
元々の商品自体に「肉っけ」が皆無ですので、何か肉系を入れた方がいいのかなとも感じました。
最初は「サラダチキン」を丸ごと一羽入れちゃえばいいのかな・・?とも思ったのですけど、サラダチキンを丸ごと入れると
ボリュームがでかすぎて、逆に具材が主役になりかねない危険性もありましたし、
辛さに調和しそうな肉系というと鶏のささみがいいんじゃないの・・?とも思いましたので、缶詰の鶏ささみを
ちょい足しする事にしてみました。




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日清UFOの「熱帯」に七味唐辛子と鶏ささみをちょい足ししたものが上記なのですけど、
自画自賛ですけど、結果的にこれで味の辛みが強化され、味全体がピリッと引き締まるような感じになり、
元々この熱帯が有しているエスニックの感じが改めて活きてくるようにも感じたものでした。

鶏のささみは元々は大変淡白な素材なのですけど、ソースと絡む事で味に深みが出てきますし、
何よりも麺と絡む事で、具材としてのボリューム感とかシャリシャリ感が出てきて、
尚一層よくなったような気もします!

私のちょい足しなんて結構外すことが多かったのですけど(汗・・)、これは自画自賛になってしまいそうですけど
成功した部類に入るのかもしれないですね!

ま・・多分ですけどこの熱帯は今回の限定復刻だけで終了してしまいそうですから、
最初で最後の熱帯とのちょい足しコラボになってしまいそうではありますけどね・・(汗・・!)
先日なのですけど、自宅のPCでブログ記事を書いていた所、ある文字入力の際にキーを叩いたところ、
何かに引っかかっているような感触があり、文字が入力できません・・(泣・・)
6月にPCが壊れかけ一度修理に出していた経緯があったもので、
「ついにこのPCも破損か・・、いよいよ新しい機種を購入しないといけないのか・・どのくらいするのかな、痛い出費なのかも・・」と
一瞬頭を過ったりもしたのですけど、ある特定のキーだけ動かないという感じでしたので
「キーのバネみたいなものが壊れたのかな・・? その一か所のキーの部品交換だけで済めばいいけど
キーボード全体の交換とか言われたら、さすがに買い替えの時期なのかも・・?」とも感じたものでした。

だけどなんかこその引っかかり具合に何となくヘンな違和感も感じたもので、
「埃がキーに溜まっていたのかな・・?」とも思い、何とはなしに爪楊枝でその該当キーの隙間をつついてみたら、

なんと・・・!

今まで見た事も無いようなちびっこい虫が出てきました!!

え―――、PCにこんな虫が入り込む事なんてあるんだ!と驚きましたし、もっと驚いたのは、その虫がまだ
生きている事でした!
その1~1.5ミリ程度の小さい虫なのですけど、色は茶色っぽく堅い殻に覆われていて、
「なんだこれは!」と思って潰そうとした瞬間に、なんと・・! その堅い殻から羽が二枚出てきてピューンと飛んでいってしまい、
潰す前に見事に(?)逃げられてしまいました!

こんな小さくて硬い殻に覆われていておまけに羽があって空を飛ぶこんな小さい虫って今まで見た事が
ないですし、こんなヘンな虫がなぜかしらないですけど、PCのキーの隙間に潜っていたなんて
驚き以外の何物でもありませんでした!

あの虫、一体なんなのでしょ・・?

気になったもので色々と調べてはみたのですけど「あー―、これがあの虫の正体だ!」という結論には達していません。

最近はヒアリだのマダニとか小さい虫のとてつもない危険性が色々とニュースで流れてはいるのですけど、
さすがにあのヘンな堅い羽根つき虫が危険な存在とは思えないのですけど、
やはり「虫」というものは、怖いという感覚ではないのですが「不気味」とか「あんまり触りたくはない」みたいな
感じがありそうですね。

ちなみにですけど、上記で書いたちびっこい虫はあれから何匹が我が家の室内を飛んでいる光景が目撃されていますけど、
そのスピードはかなりトロいです・・
飛んできた蚊を手で叩くのは決して簡単ではないのですけど、あの虫は結構簡単に手で叩けます。
そして奇妙な事に別に咬みはしないけど、人の腕に無警戒で(?)這い寄ってきますので、そこで手で叩けば
簡単に潰せちゃいます・・

だけどその正体が何なのかよく分からないだけにちょっと不気味なのかも・・みたいな感覚はありますね・・
先日、9/8の記事にて「シャープ製の縦型乾燥機付き洗濯機が壊れちゃった!」という事を書かさせて頂きましたけど、
その記事で書いた通りおかげさまで今回は買い替えせずに
修理だけで無事に済むことができました。当初の想定よりも費用が掛からず済みましたけど、
今度壊れた場合は間違いなく買い替えですね・・! (汗・・!)

今回ですけど、当初に故障が発覚しメーカーの修理センターに電話を掛けたのですけど、
この時の対応はなかなか素晴らしいものがあり、普段の仕事でアフター&クレーム対応をしている私にとっても
今後の私自身の仕事にもどこか応用できるものがあるんじゃないのかな・・?とも感じたものでした。

この電話対応で一番感心させられた点は、
当該洗濯機の不具合状況をじっくりとヒアリングされた上で

1.お客様の家の洗濯機は、××といった原因が想定されます。

2.これを今回出張修理という事で対応した場合、詳細は現地でアフター担当者が判断をいたしますが、
  最悪の場合、××という部品の交換が必要で、この場合は出張料と作業代と部品代で
  最大限○○円発生する可能性があります。

3.但し現地で見た限りにおいて、最悪の想定ではなくて、△△という部品の交換が必要と判断された場合は、
  もっと安くなり、この場合は出張料と作業代と部品代で〇〇円という金額が発生する事が
  予想されます。

4.今回の不具合に関して、××という原因で間違いない場合は、最大で〇○円、最小で〇〇円発生する事が
  予想されます。
  それでも出張修理という事で宜しいでしょうか?

という大変わかりやすい流れになった上で、最大でこのくらい、最小でこのくらいという具体的な金額をはっきりと
明示されていたのは大変素晴らしかったと思いますし、
顧客にとっては大変「安心感」が持てたという事になったと思います。

そして尚よかった事は、実際に出張修理に来てくれたサービススタッフが現場で言われていた事と事前の電話で
言われていた事にほぼ違いがなく、大変整合性が取れていた事も、より強く安心感を感じたものでした。

こういうのって往々にして「電話で事前に言われていた事と実際に現場を見たスタッフの間に齟齬が見られる事」は
あるものだと思うのですけど、そうした事もなく、サービスセンターの電話対応と現場のスタッフの言われている事が
ほぼ同じというのはやはりどこかしらホッ・・とするものはあったと思います。

そして幸いなことに事前に言われていた「最小の部品交換」という事で問題なしという事で
当初予想していた修理金額よりも全然安く済んだ事も「あー、よかったー」と感じた理由であったのかもしれないですね・・(笑)

やはりこうした現場対応・アフター対応というものは、
1.当初との話にブレ・ずれがない
2.安心して相手の話が聞ける
3.最初の約束事項をきちんと守ってくれる

こういった事が大切ですよね!

どうしても私が在籍している住宅業界というのは「現場は何があるかわからない、開けてみないとわからない・・」みたいな
丼勘定的側面はあるのですけど、
今後顧客からの信頼とかリピート受注を得るためには、上記のような事もきちんと認識しておく必要があるという
事なのだと思います!




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さてさて、その後この修理センターから「今回の対応はいかがでしたか?」というアンケートはがきが送られてきましたけど、
こういう場合はなんか気分的に「オールよかった!」みたいな評価になってしまいますよね!

余談ですけど、こうしたCSアンケート(クライアントサービスアンケート)というのは、
私が1988年~2001年に在籍していた金融機関でも抜き打ち的に実施されていて、それが営業担当の「評価」の
材料とされる事もあった時代もありました!
中には、このアンケートにその担当者の不満事項をびっちりと書きこまれてしまい、それが一因となってその支店からの
異動という事態になってしまった・・みたいな真偽がよく分からない話もあったりしたものですけど、
それもあながち都市伝説と言い切れない点もあったのは間違いないと思いますね。

実はですねぇ・・私もこのCSアンケートを悪用(汗・・)させて貰った事があり、
とある顧客をお伺いした際に「おたくの金融機関からこんな手紙来ていたけどこれなーに?」と差し出されたのが
そのCSアンケートでありまして、
「あー、これは大したもんじゃないからいらないならこっちで預かりますよー」とかなんとかいってそのアンケートを回収し、
その顧客のフリをして「この営業担当は素晴らしい!!」みたいな最大限のお褒めの言葉と五段階評価にて「オールよい」に
全て〇を付けて投函したら、
なんとその年の私のCSアンケートの評価は満点という査定になっていました・・(汗・・)

ま・・これは「今だから言える・・」という話ですし、既に時効が経過しているし、その金融機関はとうの昔に破綻し
今現在は存在しないから、ま・・このくらい大目に見てあげてくださいね・・(笑)
だけどそうした話はあちこちの支店で耳にした話でしたし、そういう事例が結構あったのかな・・?
いつの間にかそうしたCSアンケートというのは廃止になっていました・・

ま・・とにかくお客様は決して神様ではないけど、「顧客との約束は遵守する」という最低限の事は履行し、
安心感を持って頂くように務めていきたいと思っています!
先日でしたけど、とあるコンビニが改装工事を終え、リニューアルオープンをしていました。
おにぎりが安かった事とか、一定金額以上購入すると
記念グッズを貰えたりする事とかファミチキが値引きされていたせいもあったせいもあると思うのですが
結構盛況でした。

このリニューアルオープンで少し驚いた事は、埼玉県の公式マスコットでもある「コバトン」が来ていたことです!!




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「コバトン」は、くまもんやひこにゃん、ばりーさんみたいに全国的知名度がある
ゆるキャラではありませんが、
埼玉県内では、そこそこに愛されているゆるキャラだと思いますし、
少なくとも他県よりは知名度も高いと思います。
見た目も決して悪くないというか、結構可愛いと思います。

だけど意外だったのは、こうした地方公共団体のゆるキャラでも
ファミリーマートみたいな民間の純営利団体の開店イベントの客寄せにも使用してかまわない事
でした。
こういうのって、申請さえきちんと出しておけば、
宣伝にも使えるのですよね。
「コバトン」は結構客寄せにはうってこいだと思いますし、
事実、結構子供たちには大人気でしたし、
記念写真撮影をお願いする親子連れも結構いました。

「コバトン」は埼玉県では人気キャラであり、公共団体のイベントは勿論の事、
こうしたコンビニの新規開店イベントとか住宅展示場とかショッピングモールのイベントとか
連日どこかで出没していますし、
コパトンが来ると、大抵小さい子供さんなんか
「わーい、コパトンが来たー」なんて言って喜んでいますからね。

ふなっしーとかくまモンみたいな明確な個性というものは正直あんまりないのかもしれないですけど、
なんかあの独特の無個性みたいな感じがいかにも埼玉らしい感じもあり、実は私もコバトンは結構大好きで
あったりもします!

埼玉県のご当地キャラは?と聞かれて「コバトン」を挙げることができる人はそう多くはないのかもしれないですね・・(汗・・!)
というか、埼玉県民の皆様の中には実はいまだに「コバトンってなーに?」と言う感覚の方も
かなり多いんじゃないのかな・・?とも感じたりもしますね。
コバトンのゆるキャラグランプリの最高順位は23位と、埼玉の存在感にどこか似て、微妙に地味なコバトンという
感じもあったりもします・・(汗・・!)
都道府県の魅力度ランキングで下位に低迷し、「特徴がないのが特徴」とまで言われて久しい埼玉県ですし、
東京に通勤・通学する人が多く、郷土愛が大変薄く
県民愛・郷土愛のうすさでは実は47都道府県のうち断トツの1位ではないのか・・?とすら言われていますし、
埼玉県民の本質は実は「埼玉都民」ではないのか・・言う方も中にはいらっしゃるようですけど、
とにかくコバトンという存在はそうした個性という点では今一つインパクトが弱い埼玉県を象徴しているようにも
感じられるのですけど、ま、逆に言うと「個性が無い」というのは「嫌われる要素が少なく誰からも愛されやすい」という事にも
繋がると思いますので、コバトンのこれからの活躍に期待したいと思いますし、
こうしたイベント等においても「コバトン、頑張れ!」とエールを送らさせて頂きたいと思います。
今年の夏は埼玉は花咲徳栄が見事に夏の甲子園で優勝しましたし、
別カテゴリですけど、アニメ「浦和の調ちゃん」も続編としての「むさしの!」が鋭意制作中という事でもありますので、
そんな冴えない埼玉ではありますけど、コバトンのようなゆるキャラにも頑張って欲しいと思います!

コバトンは、埼玉県の県の鳥であるシラコバトをモチーフにした埼玉県の公式マスコットです!

元々は2004年に埼玉県で行われた「彩の国まごころ国体」「第4回全国障害者スポーツ大会」の大会マスコットであり、
大会終了と同時に使命を終える予定であったのですけど、
大会でのコバトングッズの売り上げが一億円を突破したことから、2005年に正式に埼玉県のマスコットキャラとなったという
経緯があったりもします。
現在でも、県広報誌、イベント、県関連企業の催しなどで印刷物、グッズ、着ぐるみなどで登場し、
県の公式サイトでもトップページで紹介されているます。
民間企業や市民にデザインの使用が開放されており、前述の通り着ぐるみの貸し出しも行われているため、
コンビニやスーパーや店舗の開店等でのイベントでもその人気はいまだに健在という感じでもありますね!

コバトンが初めて世に登場した2004年は、埼玉県のスポーツチームが好成績を収めており
例えば、西武ライオンズが日本一、浦和レッズがJ1セカンドステージを初制覇、大宮アルディージャがJ1昇格、
日本女子サッカーリーグのさいたまレイナスが逆転優勝という事もあり
一部においては、コバトンは「勝利の鳥」とか「コバトン不敗伝説」と囁かれた時期もあったようです・・

ま、今現在はさすがにそうした事を言われる方はほぼ皆無だとは思います・・(汗・・)

2004年、彩の国まごころ国体実施に当たって当時西武に在籍していた松坂大輔が広報インタビューに応じた際、
コバトンのぬいぐるみが2体寄贈され、そのうちの1体は西武のポストシーズンに帯同して全試合ベンチ入りし、
同年の西武のパ・リーグプレーオフ優勝と、日本シリーズ優勝の胴上げにも参加し、
この時の写真には、監督の伊東勤の胴上げのどさくさに紛れて
コバトンのぬいぐるみを高々と掲げる西武の選手の一人星野智樹の姿が映っており、
全国へコバトンの存在を知らしめることとなったとも言われているそうです・・・(笑)
また、2008年に西武がパ・リーグレギュラーシーズン・クライマックスシリーズ・日本シリーズ・
さらにアジアシリーズを制覇し、監督の渡辺久信が胴上げされた際にも、コバトンのぬいぐるみが
再び星野選手に伴われて登場したというエピソードもあるそうです。

最後に・・・

このコバトンには、現在、念願の(?)後輩も登場しています!

名前は「さいたまっち」という事なのですけど、昨年の埼玉県の県民の日にさいたまっち」をお披露目され 
これから、コバトンと一緒に埼玉県を盛り上げていきます。よろしく「トントン」!と自己紹介までしていたようですけど、
実は私自身は、このさいたまっちを生で見た事は一度もまだありません・・

コバトンはコバトンとして頑張って欲しいけど、この弟分のさいたまっちも今後見かけたら、ひそかに(笑・・)
応援はさせて頂きたいと思います!
先週の記事にて
「スーパー銭湯にて高校野球中継を見るためにテレビが設置されているサウナに入ったものの
裸眼じゃよく見えないので、プラスチック製眼鏡をしたまんまサウナに入ったら、高温によりプラスチックメガネの
コーティングが剥がれ、レンズ表面に思いっきり傷をつけてしまい、ぼやっ・・としか見えなくなってしまった・・
この種の破損は買い替えるかレンズ交換以外術がないから、今度の休みの時に
どっかで眼鏡を買いに行かないと・・」みたいな記事を掲載しましたけど、
そんな訳で先日新しい眼鏡を買いに行きました!

私自身、実は眼鏡というものはあんまり使ったことはありません。
1~2年前までは基本的にはコンタクトを使用していて、私の場合コンタクト歴は大変長く、
高校生の頃からコンタクトのお世話になっていましたから、もう何十年も(汗・・!)使っていたことになります。
だけど数年前から、飛蚊症の症状が出てきたりとか長期化使用の後遺症みたいな感じかもしれないですけど
目の違和感とか目の疲れが以前より相当気になってきたという経緯もあり、
昨年の終わりぐらいからコンタクトの使用は止めて眼鏡だけ使用するようにしています。
それ以前にコンタクトのケアを含めてコンタクトを使う事自体が面倒くさくなりつつありますし、
以前受診した眼底検査の際にも
「長期間使用による眼のダメージの痕跡はある、そろそろ眼鏡に切り替えた方がいい」とも言われていましたので
潮時だったのかもしれないですね。








眼鏡屋さんというと色々ありますし「どこがいいのかな・・」と思って色々と検索してみたら
J!!NS(ジーンズ)がかなりお買い得というのがなんとなくわかりました。
J!!NS(ジーンズ)というと私の感覚としては「若者向け」みたいなイメージがあり
「自分みたいなお年寄り(汗・・!)が気軽に入れる店舗じゃないのかも・・」みたいな感覚もあったのですけども
実際の店舗に行ってみたところ、そうしたイメージは完全に私の誤解だったと思います。
客層も学生さんや若い世代もいましたけど、結構な高齢者の方もたくさん来店されていましたので、
比較的オールマイティみたいな感じもありました。

私が初めて眼鏡とかコンタクトを作って貰った頃って、
価格は結構高いし、検査にすごく時間が掛かるし(エリアによっては眼科受診が義務付けられていた所もありましたね・・)
検査が終わってフレームを選んでも、すぐにお引渡しという訳ではなくて、半日以上待たされることもありましたし、
ひどい時には「翌日受渡し」という事も多々あったと記憶しています。
私が初めてコンタクトを装着した時は、一枚15000~20000円前後が相場だったように記憶していて
両眼揃えるだけで4万近く掛かっていたような記憶があります。
眼鏡も当時は一式最低でも2~3万前後が普通だったような印象があります。

さすがに21世紀に入って以降はコンタクトもかなり安くなっていましたし、何よりも使い捨て式が主流になっていますので、
以前のソフト式・ハード式のあの高価なレンズみたいな感じではないですね・・

さてさて・・J!!NS(ジーンズ)ですけど、視力測定の検査自体が機械を駆使して大変手際よく行われていて
自分の眼に合ったレンズを素早い時間で提案してくれるのは大変ありがたいものがありますね。
以前ですとこうした検査って、検査用メガネをさせられ検査員の方がいちいちレンズをはめたり入れたり
その調整が大変そう・・みたいな感じでしたけど、
今はそんな事はやっていないようですね・・(汗・・!)

そんな感じで検査も滞りなく短時間で終了し、自分の眼に合ったレンズがまさにジャストフィットしているような
感じでした!
J!!NS(ジーンズ)の眼鏡の基本価格って、すごくわかりやすくて、
特に特注仕様とかオプションとかない限りは、レンズ代がすべて0円で、
店内にたくさん揃っているフレームの中から、5000円のフレーム・8000円のフレーム・12000円のフレームの中から
自分の好きなものを選び、
例えば今回私がチョイスしたフレームは8000円のものでしたけど、この場合のすべての込み価格は、
レンズ代0円+フレーム代8000円+消費税だけでした!!

へーー、最近の眼鏡は随分とお得価格になっているのですね!

検査時間も早いし、フレームも好きなものを自由に選べて、価格もお得だし、眼鏡自体の仕上がりやフィット感も
申し分ないし、おまけに、代金支払いから商品の引き渡しまでわずか30分という感じで、
昔の吉野家のフレーズじゃないですけど「早い、商品が素晴らしい、安い」という三拍子揃っているのは
「すごいな・・」と感じさせるものがあったと思います。

私の眼自体、左右の視力が異なるガチャ眼とか近視と乱視が入り混じっているみたいな感じで、
先日ぶっ壊れた眼鏡とかその前に使用していた眼鏡は、作ったお店から「あなたの眼鏡は特注仕様」とか言われても、
正直フィット感はあんまりなかったし価格も当時一式2万前後ぐらいでしたから
当初J!!NS(ジーンズ)のお店に行くときは「またまた特注とか言われて価格も結構するのかな・・?」と予想していただけに
この価格とか仕上がりの良さは正直「うれしい誤算」だったと思います!

上記画像がその眼鏡ですけど、見た目というよりもこのフィット感と鼻をあんまり痛めない装着感が心地よいですね!




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眼鏡キャラというと東方ではマミゾウしか今のところは幻想郷にはいませんけど、
歴代プリキュアの中には眼鏡っ娘も何人かいましたね! (笑・・)

つほみは眼鏡を掛けているといかにも「内向的」とか「おとなしい・・」とか「控えめ」
みたいな雰囲気がありますよね。
だけどこういうつぼみもとっても魅力的だと思います。

確かにつぼみが模索していた「チェンジ」のためには
えりかが言う通り、眼鏡を外す事がその第一歩だったのかもしれないですよね・・・




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最後に・・・

眼鏡キャラというと絶対に外せない歴代プリキュアは・・・・

そう・・!!

私にとっては六花です!!

六花自体、眼鏡を掛けている時の方が珍しいのですけど
たまーーにメガネを付けている時の六花は、「萌え・・」・「眼鏡っこ萌え・・」の領域でした!!

六花が眼鏡をかけるといかにも「私・・お勉強は得意ですけどなにか・・?」みたいな雰囲気になってしまうのですけど
六花の場合、とにかく問答無用で可愛い!!と感じが濃厚でした!!

ドキドキの「三種の神器探索」の回でとある島に不時着した際の六花の
「メガネなくした・・」と少しあせる表情は
私的には大変ドツボにはいった一コマでした!!

あーー、やっぱり六花は知的で可愛いプリキュアでしたね!!
青系プリキュアの中でも本当に大好きなプリキュアでした!!
夏の飲み物と言えば定番はやはり「麦茶」なのかもしれないですね!

私はこのブログで何度も書いている通り、生まれは青森、高校までは基本的には東北に在住していて
高校卒業以降はほぼ全ての期間において関東に在住しています。
(ま、私としては・・山梨は東京都の隣なんですけど、「山梨は関東でも首都圏でもない!」というのが6年ほど住んでいた者
としての率直な感想はあったりもします・・汗・・!)
東北在住の頃に、近所の年配の方とか友達の家に遊びに行ったときに「暑かったでしょう」と差し出された冷たい麦茶は
本当においしいものがあったと思いますし、夏場は本当にぐいぐいと喉を通ったものです!
(仙台ですと、ご年配の方によく「よってけさい・・」と言われて麦茶とかおしんことかずんだ餅なんかを
ご馳走して頂いたのは大変印象的でした!)

だけど時折なのですけど、東北方面とか山梨の場合ですと、そうしたご年配の皆さまたちから出された麦茶を
一口飲んでびっくり仰天したことも実は何度かあったものです!

何かというと・・麦茶が異常にとてつもなく甘いのです!

そう! その麦茶にはかなりの量の砂糖が入っていました!

味は・・そうですねぇ・・正直に書くとおいしくはないです・・
というか日本人って普通は緑茶に砂糖を入れて飲む習慣は全くないと思いますし、そけは麦茶もほぼ同様なのだと
思われます。
だから麦茶は「水」みたいな感覚でごくごくと飲めるのだと思うのですけど、そうした麦茶に「これでもかっ!」というぐらいの
砂糖が入っていても正直「困ったな・・」という感覚になってしまいそうですね・・
私自身、1990年~96年は転勤のため山梨県に在住していたのですけど、さすがに甲府市内ではなかったものの
例えば中巨摩郡とか西八代郡とか南巨摩郡等の郡部においては、
夏場に顧客宅をお伺いするとそうしたあま~い砂糖入りの麦茶が出されることは何度もあったように記憶しています。
あの時は「え~こんな甘いのさすがに飲めないし、吐き出すわけにもいかないし・・困ったな・・」と思いながらも
無理やり喉に流し込んだ記憶がありますね・・(汗・・!)
小さいころの東北時代ですと、味覚がおこちゃまだから(笑・・) こうした甘い麦茶を出されても
「こんなもんか・・」と感じながらも比較的普通に飲めたのだと思うのですが、さすがに大きくなって普通の麦茶の味に
慣れてしまうとさすがに抵抗があったのかもしれないですね・・・

今現在でもこうした甘い麦茶というのは飲まれているものなのかな・・・?

関東より北の地域では飲まれているエリアも少しはあるみたいですけど、
関西ではまったく認知されていないという傾向にあるみたいですね。
東日本の山形、宮城、新潟、静岡、山梨、栃木あたりには入れるところも少しはあるようですけど、
関西ではそうした飲み方はほとんどされていないようです。
四国では香川でのみ一部で飲まれているという話もあるみたいですけど、うどんと甘い麦茶ってそんなに相性が
よくないような気も・・??

それではどうして麦茶に砂糖を入れることがあったのかというと、
運動の後や、疲れたときに砂糖入り麦茶を飲むことで「甘さは疲労回復につながる」ということを実践されていたのかも
しれないそうです。
今現在のようにスポーツドリンクなどが無かった時代なので、
ミネラルと糖分を手軽に補給できる飲み物がこの砂糖入り麦茶だったのかもしれないですね・・

今はジュースやスポーツドリンクが手軽にいつでも手に入る時代なので、
わざわざ砂糖入りの麦茶を作っているご家庭は少なくなってしまったのかもしれないですし、
最近の子供さんの味覚には合わないのかもしれないですね。










さてさて、上記にて砂糖入りの麦茶みたいな話をさせて頂きましたけど、
そうした感覚にほんのちょびっとだけ近い商品が最近伊藤園から発売されていました!
それが「「白桃烏龍茶」なのですけど、
「華やかな香りの烏龍茶に白桃のやさしい甘みが楽しめるリラックス烏龍茶」というのが伊藤園のキャッチコピーです。
ちなみにこの商品はコンビニ限定発売です。

「白桃烏龍茶」は、白桃を思わせる甘い香りが特徴の鉄観音を使用した烏龍茶に、
白桃果汁を加えて、カフェイン少なめに仕上げた烏龍茶飲料です。
この飲み物の成分表示を見てみますと、砂糖も含まれているようですけど、この糖分は砂糖としての糖分というよりは
果汁としての糖分としての甘さみたいな印象が強いです。
飲んでみると確かに「ちょっと甘いのかも・・?」と感じるのですけど、この感覚は甘さ控えめという感じの上品な甘さで、
上記でグタグタと書いた昔田舎で飲んだあの「砂糖入り麦茶」のとてつもない甘さとは
次元がちょっと異なる甘さという印象の方が強いです。

それにしても白桃と烏龍茶というのは大変珍しい組み合わせのお茶だと思います。
オレンジティーとかピーチティーとかアップルティーなどのように紅茶と果汁の組合せは比較的一般的なのだと
思うのですけど、烏龍茶に果汁という組合せは異色と言えるのかもしれないですね・
伊藤園にはジャスミン茶と桃の「リラックスピーチ」、緑茶と桃の「ピーチティー with グリーンティー」がありますが、
今回は烏龍茶と桃という組合せもそうしたお茶+果汁というちょっと風変わりな組み合わせのシリーズの一環と
言えるのかもしれないですね。

上記にて、ほのかに甘い桃風味の飲料という味と記しましたけど、もう少し細かく感想を言わせて頂くと、
烏龍茶自体の風味はほあんまり感じることはできず、
後味としてほんのりとした苦味を感じる程度にすぎないと思います。
「リラックスピーチ」では後味にジャスミンを楽しむことができましたが、烏龍茶は桃の風味に負けてしまっている印象です。

確かに甘さもかなり控えめな方だと思いますが、烏龍茶=苦味という印象もあるせいか、やはり烏龍茶にしては
甘いのかもという感じですね。
どちらかというと、昔JTで発売されていた「桃の天然水」にイメージが近く、
お茶と言うよりは、味のうすい桃の天然水をイメージして飲んだ方がよいのかもしれないですね・・(笑)

どちらにしてもこの伊藤園の「白桃烏龍茶」のほのかな甘みは、同じくお茶+糖分という組合せでも
「砂糖入り麦茶」とは似て全く非なるものがあると思いますね!
うちのブログで何度か語らさせて頂いている通り、私自身は現在は住宅の新築・建替え・大規模修繕・中小規模リフォーム等を
施工する工務店のアフター・クレーム対応の専従者というポジションにいますし、
それ以前は木造住宅の新築のモデルハウスの営業の仕事をしていたため、
元々の出身は金融関係ではあるのですけど、おかげ様で「住宅」関連の事は一通りは何となくはわかるように
なっていると思います。
(ま、そんなのは当たり前の話なのかもしれないですよね・・だって住宅関連は既に16年近く在籍しているのだから、
オールラウンドに分からないと話にならないと言わざるを得ないのかもしれないです・・汗・・!)

新築住宅ですけど、もちろん家の構造とか条件によって差はあるのですけど、一般的には大体「15年」がメンテナンスの
必要時期と言えるのではないのかと思えます。
あ・・この15年というのはあくまで一般的意味であり、尚且つ施工先の「10年点検」を着実に履行し、その際の指摘事項を
有償で補修しているというのが大前提になりますし、
10年点検の際に特に手つかずのままですと、15年よりも早い時期に屋根や外壁等の外装工事や防水工事等を
施工せざるを得ない状況にもなりかねないですので、
どうか皆様、施工先の10年点検とある程度の有償補修はされておいた方が、その後の余計なメンテナンス工事削減にも
間違いなく繋がると思いますので、宜しいのかとは思います。

家というのは、大体10年~12年で設備とか水洗器具とかシャワーとか給湯器に不具合が起き始め、
15~18年前後で外壁にクラック・ひびが入ったり
チョーキング現象(外壁を指でなぞると白い粉みたいなものが指に付着する現象でこれは外壁の塗料の剥離を意味します)とか
目地と目地の間に隙間が生じそこから雨水が侵入するとか
屋根・外壁といった大変重要な家の構造に不具合が起きがちであり、こうした現象は「虫歯」と同じであり、
放置するのが一番よくない・・放置するとかえって傷み具合が進行し後で慌てて治療・補修をしたとしても
気が付いた時の価格よりも更に高いお金が発生するという事はよくある話ですので、
とにかく「家」というものは、一つの目安が15年前後というのは是非認識して頂ければありがたいものがあると思います。

ま・・・我が家もそうした事の例外ではなく、竣工が2003年ですので、そろそろ15年目という事で、
そのあたりは私もちょっと気を付けてみたいと思います。
だって、工務店に勤務しているのに自宅の天井が雨漏りしているなんて事になったら、あんまりシャレにはならないですよね・・

家電も同様な事が言えるのかも・・?

だけど家電の場合は、15年もてば御の字も御の字! 10年もてば「よくやった、よくやった・・!」という感じで
一般的には7~8年で破損して、「修理するよりも新しく買った方が価格的には大して変わりがない」という事で
そのまんま新しいものに買い替えるというパターンが多いのかもしれないですね。
上記で書いた通り、我が家は2003年新築なのですけど、新築に入居と同時にうちら夫婦は籍を入れ、
新居に引っ越し同時に、エアコン・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器・ポット・空気清浄器・テレビ等の家電製品も
一式揃えたのですけど、
考えてみると、2003年の購入以来いまだに現役で稼働している家電というのは電子レンジとポットと冷蔵庫ぐらいなのかも
しれないです・・・
結局大体8~10年目あたりでガタがきて「修理に出そうかな・・」と思って販売店に聞いてみたりメーカーのHP見てみても
「なんだ、結局は修理するよりも新しく買った方が得じゃん!」みたいな感じになってしまい、
新しいものを買う羽目になってしまうのですよね・・・
昭和の頃ですと、「日本の家電製品はかなり頑丈に作られていてそんなに故障したりしないし、一度買えば10年程度は
もつんじゃないの・・?」みたいな感じもあったのですけど、最近の家電はなんかそのあたりの頑丈さが弱くなってしまい、
とにかく顧客に「新しいものを買わせよう!」という回転意識の方が強いと言えるのかもしれないですね・・・

さてさて、先日なのですけど、今度はなんと洗濯機が故障!!

私は基本的に平日休みですので、平日の朝に爆睡して寝坊を楽しんでいたら、うちの奥様が
「洗濯機の電源が入らない! とっとと起きてメーカーの修理センターに連絡して!!」とギャーギャー言うものでして、
「えーー、マジかよ・・! 今回洗濯機を買い替えたらこれで3台目じゃん・・、確か前回は2010年に買ったものだし
洗濯機は大体7年が買換えというから、時期的には仕方がないか・・・
だけど縦型式全自動乾燥機付洗濯機は5~7万程度するから痛い想定外の出費・・」と思い、
「一度見て貰ってどのくらい修理費用がかかるか確認してから決めよう・・」と思って、メーカーのシャープの
サービスセンターに連絡し、後日来て貰う事になりました。

事前の話では、
「電源が入らないという事で電機機器の部品交換で済む場合は大体17000円の部品代と出張料と手間賃が5000円程度で
大体22000円程度で
もしもそれ以外に原因があるようならばもっと修理費用が発生する。
どちらにしても見に行くだけで5000円程度は掛ってしまう」との事でしたけど、
「電源の電気機器部品の交換で済むなら仕方ないか・・」と思っていたのですけど、
見て貰ったところ、幸いな事に(?)
「これは電子機器関連ではなくて、制御盤のパネルを交換すれば修復可能、費用は出張料込で9000円程度」と指摘され、
「お――、これはラッキー、想定よりは安い金額で済んだ!」と喜んだものでした・・・

結果的に洗濯機は無事に修理が完了し今日も元気に稼働していますけど、次回壊れた時が
いよいよ買い時なのかもしれないですね・・・

最後に・・・私もよく感心するのですけど、私がいまだに現役で使用しているドライヤーは、私が高校を卒業して
初めて一人暮らしをはじめた時に購入したもので、
なんと・・・
既に30年以上経過しているのですよね!!

やっぱり昭和の頃の家電製品は頑丈なのかもしれないですね・・・(笑)
「焼きそば」って本当に美味しいですよね! 真冬でも真夏でもなんか妙に食べたくなってしまうことが多々ありますし、
縁日やお祭り等での屋台というと、夏場も冬場も共に「美味しいなあ・・・定番だなあ・・」と感じるのはやっぱり
「焼きそば」だと思います!
どうしてあんな外で食べる屋台の焼きそばって美味しく感じるのでしょうかね・・・? (笑)

そしてカップヌードルとしての「焼きそば」も最近の製品は本当にレヴェルが高いと思いますし、
「え・・なんなの? このもちもち感は絶対インスタントじゃない!」と感じさせる素敵な商品も多いと思いますし、
日清のUFOとかまるかのぺヤングみたいな昔からの絶対的な定番商品も相変わらず売れ行きは安定していますし
「この伝統の味は何だかんだ言っても凄いよなぁ・・」と感じる事は多々あると思います。

以前なのですけど、ペヤングソース焼きそばが異物混入騒ぎのとばっちりを食らう形で半年程度売り場から
姿を消してしまい、あのとっても美味しいペヤングを食べられない時期が随分と長く続いていた事もありましたけど、
ペヤングが復活したときはとっても嬉しかったですし、とにかく真っ先にスーパーまで買いに走ったことも
あったものでした! (笑)

以前も書いたことがあるのですけど、私の中ではインスタントのカップ焼きそばの双璧は、
日清のUFOとまるか食品のペヤングソース焼きそばではないのかな・・?と思ったりもしますね・・(笑)
たまにですけど、このカップ焼きそばって夜中に無性に食べたくなってしまうこともありますし、家の中に在庫が無い時には
深夜にも拘らずコンビニまでそれを買いに行ったこともあったものでした・・(汗・・!)









それにしてもぺヤングとかUFOってどうしてあんなに人気があり美味しく感じるのでしょうかね・・?
私の感覚としては、関西方面で人気があるのはUFOで関東から東北で人気が高いのはぺヤングという印象も
あったりします。
ま、私はどちらも大好きですけどね! (笑)

ちなみになのですけど、カップ焼きそばのカロリーって意外と高いのですね! (汗・・)
何気なく表示を見てみたら意外にもカップラーメンの1.5倍程度でした!
ラーメンの方が塩分の強いスープもあるし、カロリー高そう・・みたいなイメージもあったものですけど、
それだけカップ焼きそばには、旨味成分がぎゅっと麺に詰め込まれてソースでコーティングされていますから
カロリー高めというのもやむを得ないのかもしれないですね・・

あくまで私見ですけど、
ペヤングのソースは、フルーティーさやコクがあるという印象があったりもしますし比較的あっさりとした印象も
あったりもします。
そして麺はどちらかというとふにゃっ・・とした方が美味しいのかも・・みたいな感じもあります。
どちらかというと幅広い年代に親しまれそうな「オールマイティな味」という印象が私の中にはあったりもします。
それに対して日清のUFOは、甘味と酸味が豊かでより複雑な味が味わえるという感じです。

ぺヤングの例のあの異物混入騒ぎから一時的に販売自粛と出荷停止があり、半年経過後にぺヤングが復活した時は
大変嬉しかったのですけど、
確かあの時は「お一人様一度に一個限り」という制約が課せられた上に、出荷停止以前はスーパーでも
安い時には一個98~108円程度で販売されていましたし、ディスカウント店やドラッグストアでも
「広告の目玉商品」みたいな感じで激安商品の対象の一つみたいなイメージも無くはなかったのに、
販売復活以降は「定価」で売られている事が大変大きなってしまい、最近でも激安スーパー等でも一般的には
138円~160円程度で売られている事が多かったような気もします。

だけどここ最近はそうした余波も落ち着きを取り戻し、スーパーでも一個108円程度で売られることも目立つようになり、
以前の「ぺヤング=庶民の味であり味方!」というイメージが戻りつつあるようにも感じたりもします。




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先日なのですけど頂き物で伊藤ハムのホワイトウインナーの賞味期限が迫っていました!

こうした白いウインナーなのですけど、一般的な赤色系のウインナーとの違いはく燻煙をしているかしていないかの違いであり、
ホワイトウインナーはそうした燻煙処理をしておりません。
こうしたく燻煙をかけないホワイトウインナーやホワイトロースハは、燻煙した製品に比べて水分が保たれ
しっとりした食感でマイルドな風味が特徴との事です。
ちなみにですけど燻煙は本来的には保存を目的にされていたのですけど、
現在では風味や味の向上を目的としたものに変化しています。
そうですね・・舌とか味覚が鈍感な私にとっては燻煙してもしていなくてもホワイトであっても赤系であっても
正直そうした違いは、実際にホワイトソーセージを食べてみてもそんなに感じませんでした・・(汗・・!)

このホワイトウインナーはそのまんま生で食べても美味しいですし、ボイルして食べるともっと美味しくなると思います。

そうした一つだけ残った賞味期限の迫ったホワイトウインナーを茹でるのもなんか面倒だなぁ・・と思い、
生で食べてもいいけどやはり一度茹でた方が美味しいよね・・とも思い、
(レンジでチンしてもよかったのですけどね・・笑・・)
「さてさてどうしようかな・・」と思ったら、上記のぺヤングソース焼きそばを思い出し、
「そうだっ! ぺヤングを食べる際に麺と一緒にこのホワイトウインナーを入れて、その上に熱湯を掛ければ
ぺヤングも完成するしウインナーも同時にボイルする事が出来るじゃん!」と考え、
これも一石二鳥と思い試しにやってみる事にしました。




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あくまで私の好みなのですけど、日清のUFOはどちらかというと硬い麺の方を好み、
ぺヤングの方は柔らかい麺の方が好きというのもなんかヘンな話なのかもしれないですね・・

だけど今回は上記のウインナーをカップ焼きそばのお湯でボイルするという事も兼ねていましたので、
比較的長時間お湯に付けていましたが、
結果として柔らかい麺とボイルできたウインナーが仕上がりました!



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ぺヤングのソースで麺とウインナーを絡めて食べてみたのですけど、とっても美味しいですね!

ソースのフルーティーな香りがウィンナーにも染み込んでいて、
「焼きそばにウインナーも合うよね!」と感じたものでした。
なんとなくですけど屋台で食べる焼きそばみたいな庶民の味という食感もありました!

ちなみにですけど、このウインナー付ソース焼きそばですけど、粉チーズをささっと振りかけても美味しいと
思いますし、
七味唐辛子を掛けても美味しくなると思います。

一平ちゃんの焼きそばシリーズ等でよくマヨネーズが付いてくるタイプもあるのですけど、
私的には実は焼きそばにマヨネーズをかけるのはあんまり好きではないですね・・・
なんか余計に油っぽさが増すような気もしますし、なんか味のしつこさが増すような気もしますけど、
中にはそうした食べ方が大好きという人も一杯いるようですので、こうしたちょい足しというのは人それぞれ・・と
言えるのかもしれないですね。
改めてですけど、最近の「冷凍食品」のレヴェルは凄まじく高いと思います!

最近の冷凍食品のチャーハンは、どのメーカーの製品でもかなり本格的な味ですし、
エビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、エビ自体の「プリプリ感」も素晴らしいと思います。
特にパスタ系の冷凍食品のレヴェルは大変高いと改めて感じます。
定番のミートソースもそうですけど、カルボナーラ・めんたいパスタ・エビのトマトクリーム・チキンクリームパスタ・
ほうれん草とベーコンのカルボナーラなどは本当に美味しいと思いますし、
普通に電子レンジでチンしたものをそっくり「これ、お店からテイクアウトしたものよ・・」と出されとしても
多分ですけど全く気が付かないレヴェルだとすら思います。
その中でも私的にはカルボナーラ系はあのクリーミーな感じは本当に美味だと思います。

そして特に日清のspa王の「ベーコンとほうれん草のカルボナーラ」の完成度の高さには脱帽という感じでもあります!

不思議なことに、spa王のパスタはカップ麺として食べると私的には「これって全然おいしくないじゃん・・」と
感じてしまうのですけど
(生麺タイプなんですけど、あのパサパサ感はしっくりきませんし、味としては乾燥した小麦粉みたいな感じです・・私的には・・)
冷凍食品として食べると「なんておいしいんだー!」となってしまうから
そのあたりは面白いものがありそうですね・・




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9月に入りだいぶ暑さも和らいできたような感じもあるのですけど、
暑いときの麺類は、ざるそばとかそうめんとか冷やし中華や冷やしうどんでほぼ決まりだとは思うのですけど、
たまにですけど「冷製パスタ」が食べたくなってしまうこともあります。
冷製パスタというと私的にはセブンイレブンで販売されている鶏のささみがのったパスタがとってもさわやかで
美味しいと思います。
冷たいパスタの上に棒棒鶏がのっているようなものですけど、ちょっとピリ辛のソースのドレッシングとの相性も
素晴らしく、夏場にこうした冷製パスタも悪くはないと思います。

冷凍食品のパスタというと三大人気は、トマト・明太子・カルボナーラとの事らしいですけど、
私的には「カルボナーラ」がとっても大好きです!
というかすべてのパスタにおいて、カルボナーラが一番大好きなのかもしれないです。
(二番目はやっぱり明太子バスタなのかな・・? 苦手なのはイカスミです・・・)
以前パスタ専門店で「冷製カルボナーラ」というものを食べたことがあるのですけど、あれがとっても美味しくて、
とてつもなくクリーミーな味わいでとても気に入りました!
カルボナーラ自体は、そんなに難しい調理ではなくて、家でも牛乳または生クリーム、卵、ベーコン等の素材が
あれば意外と簡単に作れるのですけど、冷製カルボナーラは私も何度かチャレンジしたことがありますが、
意外と難しかったです。
というのも一度火に通したものを冷たくすると時間もかかるし、そのせいで素材が固くなってしまいがちですし、
何よりも卵がなんか脂っこくなってしまい、あのギトギト感はダメでしたね・・(汗・・!)
「やっぱりカルボナーラは熱いのが一番おいしい食べ方なのかな・・? 以前食べた冷製カルボナーラはプロの専門店が
作るからあんなにおいしいのだよね・・」と思っていたのですけど、
冒頭の冷凍食品としてのカルボナーラを食べていた際に
「これって自然解凍させて冷え切った状態で食べれば冷製カルボナーラになるのかも・・?」と妙な事を思い立ち
早速実践してみました! (笑・・)

もちろん当日の気温とか条件によってもだいぶ差は出ると思うのですけど、
エアコンを付けていない室内に約4時間程度放置させておいたこの冷凍食品のカルボナーラですと、
ちょうどいいぐらい冷え切った状態で食べることができると思います。
麺もカチコチ硬くないしベーコン等の具材もちょうどいい具合に解凍させていて、
まるでソフトクリームを食べているときの感覚のように口の中で「溶けていく・・」みたいな食感が楽しめました!

あ・・もちろんこれはアブノーマルな食べ方ですのでよいこの皆様は決してマネしないでくださいね・・・(笑)

冷凍食品というものは当たり前の話ですけど、自然解凍ではなくてレンジでチン!したものが一番おいしいとは思うのですけど、
冷製カルボナーラは自分ではなかなかつくれないだけに
時にはちょっと変わった食べ方もいいのかなぁ・・とも思ったものでした!
皆様(といってもその対象は昭和世代だと思うのですが・・汗・・!)の中におきましては
子供のころに遊園地とかデパートの屋上とかはたまた商店街の中の薬局前等に設置されていた
ムーバーという電動遊具に乗って遊ばれた方も結構いるんじゃないのかな・・?
当時1回100円程度だったと思うのですけど、ウルトラマン・仮面ライダー・ドラえもん・マジンガーZ・オバケのQ太郎などの
アニメや特撮のヒーローたちのキャラをデザイン化した電動式の乗り物に乗っかって1~2分程度
そのキャラたちとガタンゴトンと揺れながらまるでちょっとしたロデオ感覚のように楽しむという事は
子供の頃の一つの思い出なのかもしれないですし、これはまさに「昭和レトロ」という感覚なのかもしれないですね・・(汗・・!)
そのムーバーの動作は、単純な上下運動もありましたしも少し回転運動をしながら動いたものも
あったと思います。
もちろん今でもそうしたムーバーはわずかに存在はしているのですけど、そのほとんどは
感覚としてはショッピングモール内のゲームコーナーとか小さいお子さん向けの遊戯場に申し訳なさそうに
ちょこん・・と置かれているみたいなイメージもあるのですが、よく見てみると、
ディスプレイが付いていたりおまけが出てきたり、その辺りは時代と共に進化をしているのかなぁ・・と
思ったりもしますね。

ムーバー(電動遊具)というと遊園地やデパートの屋上以外で私達にとって最も馴染み深かったのは、
地元の商店街の中・・特にその中でも薬局の前に設置されている事が多かった
佐藤製薬のサトちゃんというゾウのムーバーとエスエス製薬のピョンちゃんといううさぎのムーバーでは
ないのかな・・?と思ったりもします。
薬局と言うか製薬メーカーにおける三大イメージキャラの動物と言うと、何となくですけど、象・うさぎ・カエルなのかな・・?とも
思ったりもしますけど、さすがにカエルはムーバーにはしにくいでしょうから、そうした意味でも
薬局前のムーバーというとサトちゃんとピョンちゃんが双璧と言えるのかもしれないです。

だけど平成に入って、その平成もあと一年少々で終ろうとしている今現在ですけど、
デパートや遊園地にそうしたムーバーが置かれている事も書く無くなってきましたし、何よりも現在におきましては、
昭和の頃と違ってデパートの屋上にそうした子供さん向けの娯楽施設なんか設置する事は
少ないですからね!
(昭和の頃ってデパートの屋上に普通に立派な遊園地みたいなものも結構ありましたし、中にはデパートの屋上なのに
観覧車がある所すらありましたからね! 笑・・)
そして最近では大手のドラッグストアの存在とか大手病院とタイアップしている調剤薬局の存在を考えると
地元の商店街の中に個人経営でやっている薬局自体の経営は大変厳しいものがあると思いますし、
そうした個人経営の薬局の数は多分ですけど、昭和の頃に比べたら相当激減していると思われます。
そうした訳で、薬局前に設置されているサトちゃん・ピョンちゃん等のムーバーもどんどん激減の一途を辿っているんじゃ
ないのかな・・?とも思ったりもします。
それと・・・最近では警察の指導も以前よりは相当うるさくなったようで、公道にそうした遊具をあんまり置かないで欲しい
みたいな要請も結構多いとどこかで聞いたような気もします。
ちなみになのですけど、どうして薬局前にこうしたムーバーを置くようになったのかと言うと諸説あるようですけど、
「デパートの屋上に置いてある乗り物を薬局に置いてみたらどうだろう」とメーカーから提案があり、
1960年代あたりから薬局に設置されるようになったとの事です。

何となくですけど世間一般のイメージでは、薬局前のこうしたムーバーというのはサトちゃんの方が
数が多いし馴染みが深いという感じなのかもしれないです。
私自身もピョンちゃんは、見たことはあるけど乗った記憶はないです・・(汗・・!)


ピョンちゃんはエスエス製薬のイメージキャラクターで、
元々は古事記に出てくる「因幡の白ウサギ」がモチーフとの事です。
え・・因幡の白ウサギですと・・?
そうですねぇ・・東方好きの私から言わせて頂くと「おまえは、因幡てゐなのかっ!?」とツッコミを入れたくもなってしまいます・・
ピョンちゃんの場合は、大国主命に助けられた白ウサギが恩返しをするという事に着眼し、ここから
「社会奉仕」や「社会貢献」のイメージ、それから誰からも愛される容姿と言う事で誕生したのが
このピョンちゃんとの事です!

初代(1952年~60年頃)から2代目(60年~63年頃)までが、白い身体に赤いチョッキでしたが、
3代目(63年~67年頃)から赤いチョッキを脱ぎ、お腹以外は赤くなりました。
ピョンちゃんは、最初はただウサギさんと呼ばれていただけでしたが、
1963年の卯年にちなんだキャンペーンで16万通にも及ぶ一般公募の中から
「飛躍的にどこまでも、ぴょんぴょん跳ね上がる」と言う理由でピョンちゃんと名前が付いたというエピソードが
残されています。

それにしてもサトちゃんといいピョンちゃんといい、最近ではムーバー自体をあまり見かけなくなりましたし、
小さいお子さんがこれに乗っている姿は最近では全く目にした事が
ないと思います。

本当にみんなどこにいってしまったのかな・・??








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そう思っていたら、なんとこの「ピョンちゃん」はまだ健在でした!

しかも自宅からは全然遠いのですけど、埼玉県川口市内のとある結構古くからある商店街でまだ現役で稼働しているのを
先日発見しちゃいました!! (笑)

それにしても凄まじく年季の入ったピョンちゃんですね・・・(滝汗・・!)

うーーむ、こんなピョンちゃんでは、小さいお子さんも「ママー! あのうさぎさん怖いよぉー!!」とか
ママの足元で泣きべそをかいてしまいそうな雰囲気すらありそうですね・・・
ま、逆に言うと「歴史を感じさせてくれる逸品」とも言えるのかもしれないですね・・・
もしかして高度成長期の昭和の頃から平成の今の時代に至るまで、このピョンちゃんはお店の歴史とか
人々の喜怒哀楽をじーーっと見守ってたのかもしれないですね。
ま、それにしても薄汚い・・(汗・・)というのは既にご愛嬌の域を通り越して、やはり少々不気味さが
あるのかもしれないですね・・・

最初にこれを見た時は「これはさすがにもー動いていないでしょ・・、棄てるのが勿体無いからただ飾っているだけでしょ・・」と
思っていたら、
電源はちゃんと入っていますし、
「6歳以下のお子さんは乗らないで下さい」と比較的最近書かれたような貼り紙も掲示されていましたので、
たぶんまだいまだに「現役」なんでしょうね・・・

そしてこの「10円」という価格がなんとも昭和レトロを感じさせてくれていますよね!

頑張れ! ピョンちゃん!! そうだ! 君はまだまだ現役! 生涯現役だぁーー!!
今年の夏の甲子園は熱かったですね! そしてあの歴代最多本数となったホームランの競演も素晴らしかったです!
そしてなによりも埼玉県が悲願の「初優勝」を実現してくれたことが
「熱かった!」と感じさせる一番の要因と言えるのかもしれないですね! (笑)

お盆期間中はほとんど出勤状態でしたけど、ちょうどベスト16辺りの一番面白い試合が続いた辺りからが
私自身の「短い夏休み」でもありましたので、
結構自宅で高校野球をポーーっと眺めている事が多かった感じもありますね・・(汗・・)

せっかくの貴重な短い夏休みでしたので、あんまり家ばかりいてもつまらないものもありましたので、
近くのスーパー銭湯に行ったりもしました。
「混んでいるのかな・・?」と事前に予想はしていたのですけど、意外なほどすいていて、ゆったりとしたちょっとした
温泉気分も味わえたのがよかったです。
行った日の「日替わり変り温泉コーナー」というのが、この日は」お茶の湯」という事でお茶のさわやかな香りが
漂っていたのもとても素敵でした!
たけど温泉に入っている間もなんか高校野球の事は気になってしまうのですよね・・(汗・・)
そしてその時に頭に浮かんだのが、
「そうだ! 日帰り温泉のサウナコーナー内にはテレビ中継がされていて、時期的に多分高校野球をやっているはず」と思い、
サウナコーナーに行って汗を掻きかき高校野球中継を見る事にしました。
でも私って・・眼鏡やコンタクトレンズが無いとほとんど何も見えない近眼でもありますので、このままでは
テレビ中継を見る事は出来ません・・
最近まで私はコンタクトを主にしていたから、別にこうしたサウナコーナーでもコマリはしなかったのですけど、
ここ最近というか一年ほどは基本的にはコンタクトをやめて眼鏡だけにしている事が多かったもので、
この日も目にはコンタクトを入れないでメガネをかけてスーパー銭湯に来ていたものでした。
そして当然のことながら脱衣所のロッカーに眼鏡も置いてきています。

うーーん、眼鏡をしたまんまサウナに入っても問題ないかな・・?  眼鏡を痛めないかな・・?と少し頭はよぎったのですけど、
サウナに入りながら高校野球は見たかったし
「せいぜい10分程度だから問題ないよね・・」と思ってついつい眼鏡をかけたまんまサウナに入ったのが
結果的に作戦ミスでした・・! (汗・・!)

脱衣所で着替えていて改めて眼鏡を掛けてみると、何やらぼんやりとしていて視界が曇って見えます。

あれれ・・どうしたのかな・・?と思って眼鏡をよく見てみたらなんと・・! 細かい傷がたくさんついています!

「えーー、別に落していないし何かにぶつけてもこすってもいないのだけど・・」と思ったのですが、既に後の祭りでした!

メガネのレンズ全体にこんなに細かい傷が覆ってしまうと、周囲のモノ自体があんまりよく見えないし、
何よりも近くのモノがかすれてあんまりよく見えないという事で
もはや視覚補正にすらなっていないという様相を呈していました。

そうそう、この眼鏡のレンズは「軽くて薄くて頑丈」というプラスチックレンズでした!
あれれ・・? という事はプラスチックレンズってもしかしてサウナ等の高熱・高温なに弱いという事なのかな・・?

ガラスのレンズに比べてプラスチックレンズは軽くて割れにくくて安全性が高く、
現在、プラスチックレンズを使用されている方の方が圧倒的に多いと思われます。
プラスチックレンズは光の反射や汚れ、キズを防ぐためコーティングがされているのですが、
お風呂やサウナなどの熱に極めて弱いそうです!
私はそんな事も分からないでプラスチックレンズの眼鏡をしたまんま、サウナに入ってしまったのですね! (汗・・!)


一般的なプラスチックレンズの構造は、レンズ基材の上に、 

・ハードコート・反射防止コート・撥水コート  という三層のコートから構成されていて
それぞれのコートの厚みはなんと0.0001mm以下!
その厚みで均一にコーティングしているすごい技術があるのですけど、そうした素晴らしいコーティングの技術も
熱には弱く、結果としてサウナに入った事でこのコーティングを損傷させてしまい、
レンズを痛めてしまってダメにしたのですね!!

うーーん、これは痛かったです!

ちなみにプラスチックレンズの修復・修理はほぼ不可能で、これはレンズを交換するしかないそうです!

だけど、先日の記事でも書いた通り、免許更新や違反者講習の際の視力検査で判明した通り、実は私の視力矯正を
やっても両眼の視力は0.8程度でしたので、元々「そろそろ眼鏡を作りかえる時期」と思っていましたので、
今回の一件は、面倒くさくてなかなか眼鏡屋さんに行こうとしなかった私の背中を思いがけずに
押してくれるものになったと言えるのかもしれないですね・・

早速今度眼鏡を作り替えにいかないと・・!
チーカマ(チーズかまぼこ)は魚肉ソーセジと並んでよく給食に出ていたものですけど、
これは以前プリキュア記事の「プリキュアソーセージ」でも書いた事でもあるのですが、私は実はあんまり魚肉ソーセージが
好きではなくてあのどちらかというと生臭い味と臭いに抵抗を感じていたものでした。
その点、チーカマは違いましたね!
中にチーズが入っているというという事で味に関しては元々絶対的な安心感があったと思いますし、
例えばちくわの穴の中に挟んだチーズ巻きがとても美味しいのと同じ理屈で、このチーカマも元々チーズとかまぼこの相性が
よくて、魚肉ソーセージと異なり「とっても美味しい!」という印象しか無かったですね! (笑)
関東では「かまぼこ」というと小田原がとても有名だと思うのですが、以前日帰りのバス旅行で熱海に行った際に
小田原のお土産屋センターにも寄ったものですけど、かまばこの中でも「変りダネ」としてチーズは定番商品だったと
思いますし、実際に試食とかしてみても「やっぱりチーズとかまぼこの相性は抜群だね!」という感じに
なっていたと思います。

給食でも魚肉ソーセージはやはりあんまり人気が無かったのに対してチーカマはかなり人気がある一品だったと
思います。
そうそう・・、学校給食で出されるチーズには二種類あり、三角形のアルミで包まれたチーズは普通に美味しいと
思うのですけど、チーカマとか魚肉ソーセージの形状みたいに薄いビニールで包装されていたチーズはなぜかあんまり
美味しいとは感じられなかったですね・・

それにしてもチーカマの手軽さと美味しさは今も昔も魅力的ですよね!
手軽におつまみにもおやつにも素敵なお料理にもなってしまう素敵な素材だと思いますし、そのまんま食べても
とっても美味しいですしひと工夫加えても美味しいと思います。
そしてチーカマの大きな魅力として挙げられるのは、実はカロリーもあまり高くないという事でもありますので、
ダイエット中の方にもお勧めの一品だとも思います。
チーカマ(チーズかまぼこ)というと色々なメーカーから出ていますし、最近ではコンビニでもコンビニとしてのPB商品として
店内に置かれているのも珍しくはないと思うのですが、
「チーカマ」と呼ぶ事が出来るのは、丸善のチーズかまぼこのみとの事らしいです。
(私も詳しいことはよく分からないのですがそれは商標の関係なのかな・・?)
丸善の「チーかま(4本パック)」について、1本(45g)あたりの栄養成分は、
カロリー 55kcal
たんぱく質 5.2g
脂質 1.3g
炭水化物 5.6g
とけっこう高たんぱくな割には意外と低カロリーというのがやはり一つの魅力と言えそうですし、やはりダイエット中の方にも
お勧めできる商品と言えるのかもしれないですね。





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さてさて、このチーズかまぼこの包装なのですけど、学校給食の時もそうでしたけど、最近の商品においても
魚肉ソーセージのようなフィルム包装自体に切り込みが入っていない事も多々あり、
このフィルム包装が中々うまく開けられずイラッ!とする事は結構あったりするのかもしれないですね・・・(汗・・!)
あれって酷い時は、自分の歯で食いちぎって開けてしまう事もあったりして、これだけ利便性が高い商品が揃っている
日本においては今時珍しい包装商品なのではないのかな・・?と思ったりもしますね。

チーカマみたいな薄いフィルムを楽に剥がす方法って何かないものですかね・・?

私の場合ですと、やはりうまく開けられなくて、鋏を使ってフィルムに切り込みを入れるとか
やはり歯で食いちぎるという方法が一番多く採用しているのかもしれないですね・・(汗・・)

一般的にはこのフィルムの先端に赤いテープが付いている事が多いのですけど、これをはがして開けるというのは
理屈では分かっているのですけど、あれが中々剥がしにくくて毎回苦戦しているような気もします。
せっかく剥がしてもちょっとキズが付いただけで、そこに爪を入れてはがそうとしてもうまくいかない事も
結構多かったと思います。

これなんですけど、色々と調べてみると結構いい方法があるものですね!

まとめてみるとその手順として最も適しているのかな・・?と思う方法は、

1.まず赤いテープを剥がす

2.赤いテープと反対側に先端をグイッと反らせる

3.フィルムがここでパカッと割れる

4.そのまま下に引くと、つなぎ目に沿ってフィルムが自然に切れて中身が出せるようになる

あたりなのかな・・と思ったりもします。この方法は今度自分でも確かめてみたいと思います。

他に私自身が試した方法としては、チーカマの端の金具部分につま楊枝を刺して、
反対側に貫通したら軽く横に回すと自然にフィルムがきれいに取れるというのもアリな方法だと思います。
つま楊枝が無かったらフォークで代用しても問題ないと思います。

最後に・・・

チーズかまぼこはもちろんそのまま食べても美味しいのですけど、
チーカマの炙り焼き・チーカマの生ハム巻き・チーカマ巻卵焼き・
チーカマを海苔とご飯で巻き寿司にしたサラダ巻きなどもとっても美味しいと思います。
単純にきゅうりにこのチーカマを詰まるだけでもとても美味しいと思いますし、ここに辛子明太子とマヨネーズを和えたソースを
たらしても美味しいと思います。

多分ですけどこのチーカマのレシピは思いつくと思いますし、素材にはしやすいと思います!
なんか妙な天候の連続で、長雨&意外な肌寒さが続いた8月でしたね・・
なんとこれで1年の2/3が終わったことになり、このまま季節は秋から冬へと入っていき、一年が終わることを考えると
やっばり一年なんてあっという間だなぁ・・と感じるばかりですね。

さてさて、先月、8月中に当ブログで頂けた拍手数が、おかげさまで累計で14万を超えました!
これもひとえにこんな拙いブログでも日々ご覧になって頂けている皆様のおかげですので、
本当にいつもこのブログをご覧頂けている皆様に:敬意を表させて頂きたいと思います。

いつも本当にありがとうございます!

今後とも目一杯精進いたしますので、今後とも何卒宜しくお願いいたします。

以前も書いたことがありますが、このブログの開設から1年程度は典型的な閑古鳥ブログでして、
うちのブログで1000拍手に到達したのは、開設してから約1年半後あたりだ゜ったと思います。
当時は一日の閲覧者が5~7認定度、一週間で頂けた拍手が7~10前後でしたので、そこから振り返ってみると
この14万拍手というものは感慨の思いですね・・!
そして同時に当ブログをいつも御覧頂いている皆様、そして拍手を押して頂ける皆様に感謝の気持ちで一杯です!

もしもですけど・・・私からの「今回14万回目の拍手を押して頂けたのは誰?」という問いに
早苗さんじゃないですけど「それ、わたし! 私!!」みたいに名乗り出てくれた御方には、よろしければ
「感謝のありがとうメッセージ」を送らさせて頂きたいと思います。

9月は残暑が厳しいのかそれともこのまんま秋に突入かはよくわかりませんが、とにかくこの9月も頑張っていきましょう!!
明日より9月ですね!

まだまだ残暑厳しい感じで、暑い日々が続いていますけど皆様方もどうかお体をご自愛頂き、
この残暑を共に乗り切って頂きたいと思います。
2017年も2/3が経過し、残りはあと四か月という事になりましたけど、こうやって見てみると一年というものは
本当にあっと言う間に過ぎていくものですね。
とにかくこの四か月を無事に乗り切り「悔いのない2017年のフィナーレ」を迎えればいいなぁ・・と思います。

さて、一つ業務連絡があるのですが、
最近、当ブログには大変ありがたいことに「ブロとも申請」を何人かの皆様より頂き、光栄に感じているのですけど、
ほぼ全ての申請において、
初めて当ブログをご覧頂けた方とか
当ブログと今まで全く接点・交流が無い方からの唐突な「いきなり申請」という傾向が強く、
大変申し訳なく思うのですが、当ブログのプロフィールに以前より記載してある通り、
当ブログと今まで全く接点・交流が無い方からの唐突な「いきなり申請」は全てお断りをさせて頂いておりますので、
その辺りは何卒ご理解を頂ければ幸いです。

当ブログの内容をある程度ご理解いただきその趣旨に賛同して頂ける方から、ある程度のコメントのやり取り等の
交流を経た後に申請をして頂けると大変ありがたいものがあります。

勝手な事ばかり申し上げて大変恐縮ではあるのですが、当ブログも新しい申請の都度、拒否を選択するのも
大変心苦しいものがありますので、
何卒宜しくお願いいたします。

それでは来月も当ブログを宜しくお願いいたします。
(8月に引き続いて9月も「十六夜咲夜さん」が一つのメインテーマになると思います!)

実はなのですねぇ・・・最近やってしまいました・・(汗・・!)

え・・? なにをやらかしたってですと・・・??

それはですねぇ・・実は人生初の「免停処分」です! (滝汗・・!)

私のように過去に一度も免停処分が無い場合は累積6点の点数で「免停」になってしまうとの事です!

先日なのですけど、仕事中ではなくて休みの日にうちの奥様と買い物に行く途中で、国道17号線の渋滞に巻き込まれてしまい、
「あー、この渋滞まじにめんどい・・しょうがない・・・ここは地元民の地の利を生かして抜け道しようか・・」と思ったのが
結果的に間違いの元だったようで、
とある道を比較的トロトロと走行していたら、後方のパトカーから「そこの車、直ちに停車して下さい!」とスピーカーで
指示され、「え・・・なんかやったっけ・・!?」と思っていたら、なんと・・!
さきほど通過した交差点には、点滅式の信号機が設置されていて、私が通行してきた側は、終始、赤の信号が
点滅する方式で、しかも・・! その赤の点滅信号機の手前の道路には、見事に「一時停止」が出ていて、
結果として、信号無視で2店、一時停止違反で2点、この時点で既に4点となってしまったのですけど、
実を言うと、この違反の前段階で、これは仕事中の私のポカでもあったのですけど、シートベルト無しと運転中の携帯使用で
累積が2点あり、累積と今回の違反で6点に達してしまい、
この時点で私の免停は決定していたものでした・・・

それにしても私のこのポンコツ運転振りはひどいものがありますよね・・(滝汗・・)

そりゃ今までもスピード違反とか駐車違反とか色々やらかしてはきましたけど、さすがに信号無視なんてのは初めて・・!
そりゃ確かに点滅式は分かりにくいとか比較的高い位置に設置されているから分かりにくいとか色々とツッコミ所はあるかとは
思うのですけど、信号無視と言うのはさすがにやばいですね・・・
うーーむ、これは既に高齢者のお仲間入りが近いという事なのかな・・・??
まだ全然先の話ですけど、今後定年退職とか仕事で車を全然使わなくてもいいようになった場合なんかは
自主的に免許返納を申し出てもいいのかもしれないですね・・・

最近、免許更新を迎えその際に視力検査が結構スレスレセーフという事もあり、今回の運転中はコンタクトを使用
していたのですけど、コンタクトだと視力そのものとか視界の狭さという問題もありますので、車の運転も
仕事の時と同様に今後は全面的に眼鏡使用に切り替えた方がいいかもしれないですね・・

さてさて今回の違反で免停になってしまったのですけど、幸いな事に過去に一度も免停経験がなかったもので、
累積6点の免停ならば、30日間の免停、そしてちょっと遠いのですけど、最近免許更新で行ったばかりの鴻巣に
丸一日の「処分停止者講習」を受ければ免停期間が一日に短縮されるのかな・・
だけどあの遠い鴻巣まで行くのは堪らないな・・面倒だな・・と思っていた矢先に、埼玉県公安委員会より
書留にて通知書が届いていました。
「あれれ・・? もう免停の案内と処分停止者講習の案内・・?」と思っていたら、実はですねぇ・・!
平成10年よりその辺りの規定が変っていたようでして、
軽微な違反行為をして累積点数が6点に達した場合は、今までですと一発免停→30日間の免停→講習で免停期間短縮
という流れだったと思うのですけど、
現在の制度では、そうした場合に「違反者講習」というものを6時間受講し無事に修了証を頂けますと、
免停が免除されるばかりか点数が0点になりリセット状態化されるというかなり素敵な特典があったりもします。
しかもこの違反者講習が行われるのは、あのバカみたいに遠い鴻巣ではなくて、さいたま市北区というのが大変
ありがたいものがありました!
この違反者講習は別に受ける受けないは自由なのですけど、受講しないとそのまんま30日間の免停に突入してしまいますし、
次回以降は4点目から免停の対象になるという事でかなり不利とも言え、
こうした大変ありがたい制度がありますので、ここはひとまず受講しておいた方が得策だと思います!

そうそう、この「違反者講習」ですけど世間的にはあんまり知られていないのかも・・?
実は私もこの通知が届くまでは全然知らなかったのですけど、この違反者講習の参加料と言うのか講習手数料は
一律ではないのですね!
この講習には、社会参加活動コースと実車コースの2コースがあり共に講習時間は6時間なのですけど、
手数料は社会参加活動コースは9950円、実車コースの場合は14100円と価格は全然違います。
ちなみにですけど社会参加活動コースというのは、午後からそうした実地となるのですけど、そこで何をやるかと言うと
主に道路に落ちている缶・タバコ・ゴミをひたすら集めるという作業です。
実車コースというのは、講習の指定場所の警察学校内のコースを利用してのまるで自動車学校の3~4段階目みたいな
教官から直接指導を受けて車を運転しながら、色々とあーじゃないこーじゃないとご指導(?)を頂くものです。
私としては4000円以上お金が違うというのなら社会参加活動コースの方がいいじゃん!と思いましたし、
「これは当然社会参加活動コースの方が人気集中するんじゃないの・・?」と思っていたのですけど、実際に行ってみると、
社会参加活動コースと実車コースの割合は4:6で実車コースの方が多いというのは少し意外な感じもありました。

この違反者講習のスケジュールは大まかに書きますと・・・

AM9:10~10:30 適性検査・動体視力検査・機械を使用してのブレーキやアクセル等の反応検査

免許更新時の視力検査は一般的な視力検査だけなのですけど、この違反者講習の視力検査は大変精緻で、
真っ暗な状態から急激に明るくなった場合の視力とか
モニターをじっとながめていると視力測定の輪っかが徐々に大きくなっていき、分かった段階でレバーで方向を示すという
胴体視力などかなり本格的でした。
反応検査もなんかゲームをやっているような感覚でしたけど、周辺のおばさまたちは
「やり方がわからない・・」と愚痴の連続でかなりの低得点&低評価がその後に測定結果として提示されていたようです・・

AM10:30~PM12:10  座学

一時間昼休み →最寄駅は土呂のためコンビニやスーパーもあまりない所です・・・お弁当は必要なのかも・・?

※ちなみに学校内の食堂のメニューは「カレーライス」のみで、しかも・・! 朝のうちに予約をしておく必要があります・・(笑)

PM13:10~15:20 社会活動参加コースの場合は「道路環境保全活動」という名の歩道に落ちている缶・ゴミ等の回収作業が
待っています。
なんでこのコース、価格が安いのに意外と人が集まらないかと言うと、多分ですけど、
今回は夏場でしたので「暑いのに外の作業は嫌!」というのもあったと思いますし、マイクロバスで作業地まで移動し、
そこで全員腕章を付けることが義務づけられ、集団でゴミ拾いをさせられている様子は、分かる人が見ていると
「あ――、また免停食らった奴らがペナルティー食らっている!」みたいな感じで見えてしまい、それが嫌と言う人も
あるんじゃないのかな・・?とも思います。
そうですね・・実際にこれをやってみると「日本と言うのは治安がいい国で、歩道でもほとんどゴミや空き缶等が落ちていない」
というのがよーーく分かりましたし、このコースに参加していた日本国籍を有するアジア系の国の皆様の中には
「こんなに道路が綺麗なのはうちの母国では絶対にありえない・・!」と妙な所で賞賛をされていました・・・(笑)

ま・・・私としては移動中にバスの車内で見せられる重たい内容のビデオが結構苦痛でした・・(汗・・)

PM15:20~16:10 感想文提出・個別面談・修了証明書の交付

感想文書かされるのは結構面倒ですね・・・

A4サイズにテーマに沿って目一杯書かされるのですけど、こういう時に役立つのが東方式に表現すると、
私の「文章を書く程度の能力」ですねっ!! (汗・・!)
ブログでほぼ毎日何か書いているせいか、当日の感想なんかまさに朝飯前!
すらすらすらすら~っとテキトーに言葉が溢れ出て、受講者の中で一番最初に提出ができましたぁ~!! (苦笑・・)

こうして無事に講習は終了しましたけど、私も今回で相当凝りましたので、今後は車の運転には
十分注意したいと思います・・・

今年に入ってから、東方・艦これの素敵なフィギュアをゲットする機会に恵まれ、
そのフィギュアレビュー記事には絶対不可欠な写真なのですけど、
室内で撮影するとどうしても光の関係できれいな写真が撮りにくいということもありまして、
以前もそうでしたけど、例えば、さとり様とかゆかりんとか霊夢とか艦これの夕張ちゃんとか浜風・瑞鳳などを
自宅近くの公園までお連れさせて頂き(笑・・)、そこの公園内で写真撮影をさせて頂くこともあったりします。
もっとも私の持っているポンコツデジカメ程度の私のあのしょぼい撮影の腕では、別に室内で撮っても屋外で撮っても
大勢に影響はないと思うのですけど、室内ですと光の加減が案外難しいものでして、そうした意味では開放的で
光の調整なんかしてなくてもデジカメの自動調整機能を使いさえすれば何とかなってしまう屋外撮影のほうが
私は好きですね・・




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ま、たま~にですけど、ゆかりんとか瑞鳳みたいな派手な外見のフィギュアを撮っていたりすると、
小さいお子さんが「あー、なんかヘンなことしている~」みたいに興味津々でその様子をじーーっと見つめられていることも
あったりしますし、そのお母さんたちの「関わってはいけません・・」みたいな冷たい視線を浴びたりもすると(汗・・)
「早くあっちへ行ってくれぇ~・・」みたく感じることもあったりはしますね。

だけど屋外撮影の場合、そんなことは別にどうでもいいですけど、実はもう一つ困ったことがあったりもします。

特に夏場がそうなのですけど、公園というと樹木や花等が色々と植えられているせいもあるのですが、
とにかく蚊みたいな虫が多くて、昔から蚊に刺されやすい体質の私なんかは、
こうした虫に腕とか首とか刺されまくりで困ったもんです・・
別に本人にその気が全然無くても、勝手に虫、特に蚊が勝手にどんどん近づいてきて、刺していってしまうの
ですよね・・・
何かそう言うのって、遺伝・体質というのもあるらしいのですけどとにかく、昔から蚊に刺されやすい子でした!
私、血液型は大雑把なO型なのですけど、なんかの話でO型が一番蚊に刺されやすいとかいう話を聞いたことがあるのですが、
血液型と虫刺されの因果関係なんて本当にあるのかな・・?
高校生の頃は自転車通学で片道12キロの道を毎日通っていましたけど、その抜け道と言うか近道が
田んぼの中だったのですけど、その中を半袖一枚で通り抜けると、毎回蚊に刺されまくりという感じでしたけど
最近のフィギュア撮影時も半袖というせいもありましたが、右腕が2箇所 左腕が3か所 首が1箇所・・・
まったくあんな短時間でこんなに刺されまくりですので、そりゃ痒くてたまらん!という感じになりますよね・・(笑)

まだしばらくは暑い日もあると思いますので、ムヒとか虫コナーズとか蚊取り線香が離せない日々がまだまだ続きそうですね・・

あ・・だけど蚊ぐらいならかわいいものですよ!

以前なのですけど、仕事中に毛虫に刺されてえらい目に遭ったこともありました。

その時の話なのですけど、あまりにも太ももがちくちくするのでよーく見てみると、
かなり大きめの赤いブツブツが10箇所ぐらい出ていて、これがとにかく痒くて痒くてどうしようもないという感じでした。
結果論から言うと、この時にかゆさの誘惑に負けないで
まずは水できちんと流した上で、軟骨の塗り薬を塗っておけばよかったのでしようけど、
あの時はとにかく「かゆさ」に負けてしまい、思いっきり掻いてしまったら
一時的には痒みは取れたのですけど、その後一晩寝て翌朝起きてみると、
太もも全体が炎症起こしたみたいに赤く晴れあがっていて、とにかく歩くだけでなんかチクチクする感じ・・・
会社にたどり着いて、現場監督に見て貰うと・・・

「あーー、こりゃ毛虫だね、刺されたんだね・・・・ご愁傷様! しばらく痛痒い状態続くよ・・
あ、これ、絶対に掻いちゃダメだよ!
え・・・? 既にかきまくった・・・・??
ダメだこりゃ、毛虫は毒針があるんだよ・・・
刺された部分を掻いてしまうと、毛虫の毒針がさらに、肌に食い込んでしまうんだよ。
だから、毛虫に刺されたら、水で洗い流して粘着テープを肌に触れさせて、それで針を取るのが一番なんだよ」
と教えて頂いたのですけど既に後の祭り状態でしたね・・・

赤いブツブツがその後、どんどん大きくなり、太もも全体がなんか腫れ上がってしまう感じになってしまい、
歩くのすら痛いという状態にも一時期なっていました・・・

うーーん、たかが「毛虫」と思ってバカにしているとエライ目に遭うものですね・・・

というか、あの時毛虫とは全然分からず、ただの「蚊」と思って蚊に刺されと思って普通にボリボリと掻いてしまった事が
全ての敗因だったと思います。

そしてその後勧められた「リンデロンvg軟膏」という塗り薬を塗ったところ翌日には痛さも痒さもなくなり、腫れも引いていき
なんとか元の状態に戻りました。

チクッと何かに刺されたら、それは蚊や蜂に限らず場合によっては毛虫という事もあるということですね。
そして万一毛虫に刺されたら絶対に絶対に掻いたらダメ・・・!!という事がその時の教訓でしたね!

うーーむ、やっぱり虫はこわい、こわい・・・
何を今更・・? みたいな話ではありますが、皆様におかれましては今年のお盆休み等の大型連休は
いかがお過ごしだったでしょうか・・?
それにしても今年のお盆前後は日本中どこに行っても雨模様ばかりでおまけに肌寒くて
なんか気持ちとしては一気に秋に突入したような感じもしたものでした。
あんなに雨ばかり続いては、外出する気にも中々なれないものですし、お墓詣りすら行くのも億劫になってしまいますよね・・

さてさて、私はと言うと毎年GWとかお盆とか祝日等で愚痴っている通り、私の在籍する業界は土日祝日とかGW・お盆などは
稼ぎ時という事でほぼ全員の社員が出勤し、交代交代で3~4日程度の「短い夏休み」を楽しむという感じでも
あります。
あ・・だけどこれはこれでいいものでして、お盆とか山の日等の三連休などのようにどこに行っても大混雑という日ではなくて
普通の皆様が仕事をされている時に休みを取って、そんなに混まないショッピングモールをぶらぶらするとか
お墓参りに行く方がかえってのんびりできるしマイペースで行動できるので、
私なんかはむしろ平日休みの方が大好きですね!

さてさて、最近の傾向としてそうやって平日休みの際にうちの奥様と買い物等に行ったりすると、

「あなたは最近なんだか牛みたい・・」と妙な事を言われたりもします。
「え・・なんで牛・・・? 」なのかなと思っていたら、別に食べたらすぐに横になっちゃうとか ゴロゴロばかりしているとか
そういう意味ではないみたいでした。
うちの奥様は、身長150㎝前後 体重35㎏前後の「ちびっこ系」なのですけど、 小さいくせに、動きは恐竜並にどんくさいというか
動作がベリーベリースローという感じなのです。
一言で言うと、「どんくさい」とか「とろそう・・」という感じです。
それは昔も今も全く変わりはありません・・
買い物とかに行って、 歩く速度が遅かったり、スーパーの一か所の陳列棚で
「AのドレッシングとBのドレッシングのどちらを選ぶのか」迷った挙句その場で固まったりとか
トロトロ歩いていたりで、 何か私もついついイラッとして ・・・
「もー、何やってんだよ」とか
「もー、遅いんだから」とか
「もー早くせい」とか言う事が多いらしいのです。
彼女にしてみれば、 何かと言うと自分が「もー」「もー」とばかり連発するので
「牛みたい」という表現をするようです。

なるほど、たしかにごもっとも・・・

人間、いくつになっても「相手への気配り」というか「思いやり」は大切ですよね・・・
たま休みで家でゆっくりしたいから、買い物でそんなに何か所もの行くのが面倒とか、早く家に帰ってのんびりしたいとか
早く昼寝がしたいからさっさと家に帰りたいとかで、ついついイラッとした挙句、奥様に対して「もーもー」言ったりするのは
確かに良くないですよね・・・

うーーん、確かに少し反省・・・

モーモーばかり言う牛にはならないように気を付けましょう・・・・自戒、自戒・・・(滝汗・・!)
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉の通り、さすがに最近は多少は過ごしやすくなったような気もします。

それにしても今年の7月~8月上旬はとにかく暑かったですし、
特に台風5号一過で関東方面を直撃した8/9のフェーン現象のあの日は、さいたま市でも気温が38度近くにまで達し、
結果論になるのですけど、あの時が「今年で一番暑くてきつかった・・!」みたいな印象がありましたね。

私の場合、昔からそうした傾向があるのですけど、
極端に暑い日々が続くと、食欲がなくなってざるそば・とろろご飯・枝豆ぐらいしか喉を通らなくなってしまい、
その結果体力が落ち気味になり、それがひいては体調不調みたくなる感じもあったりします。
そのため、今年の7月下旬から上記の台風一過のフェーン現象の頃はちょっと体調不調気味でしたね。
(食べる量が普段の大体2/3~半分程度じゃ、そりゃ体力も落ちますよね・・汗・・!)
そうした中で、暑いからと言ってアイスとかかき氷とか清涼飲料水ばかり飲み食いしていたから、
そりゃ体力落ちますよね・・

そうした中、台風一過の二日後の8/11の山の日のさいたま市~川口あたりはなぜか知りませんけど
急激に気温が低下し、あの時は最高気温が25度ぐらいで、
半袖を着ていると「ちょっと寒いのかも・・・?」と感じさせるような陽気だったと思います。
37度前後とあれだけ暑い日が続いていましたので、突然気温が25度ぐらいにまで低下すると、
「あー―、なんて涼しくて気持ちいい陽気!! このくらいの湿度と温度が一番過ごしやすいのかも!!」
みたいに感じ、この日はとにかく体が軽くて体調的になんか「絶好調!」みたいな感じで、
仕事で外に出ていても暑いと感じないし汗も全く搔かないですので、とにかく一日体が軽くて気分爽快でした!

そうですね・・夏場において人間の体調の良し悪しを決める大きな要因はやはり「気温」と言えるのかもしれないですね!

私自身も8/11のとにかくやたらと涼しい日は、食欲が一気に戻ってしまいまして(汗・・)
朝からとにかく「お腹すいたぁー!」みたいな感じでしたし、この日は、
セブンイレブンで「おにぎり1個100円セール」をやっていたせいもありましたけど、おにぎりだけで6個、
のり塩チキンだけで3本、その他にもお弁当2個にラーメンに餃子に、トドメにカレーうどんと
珍しく(?)食べまくり!という感じでした! (笑)

だけどこんだけ食べても全然太らない体質というのが私のありがたい体質でもありますね・・
以前も書いたと思いますが、身長170cm 体重54キロという体型は、多少の変動はあっても
高校2年生の時から今現在に至るまでほぼ「変化なし」というのは、我ながら「すごいのかも・・」と時に
感じる事もあったりしますね。









こうした暑い時に絶対に必要な事の一つは言うまでも無く「水分補給」なのだと思います。

コンビニ・自動販売機等の冷たいペットボトルの飲料水も大変棄捨て難いものもあるのですけど、
さすがに毎回毎回ペットボトル等を購入しちゃうと、夏場は特にそうなのですけど
「お金なんていくらあってもキリがない・・」みたいな様相を呈するのかもしれないです。

そういう時に重宝させて頂いているのが、断熱タイプのマイボトル・・つまり自分の水筒ですね!

これ、夏場に外で仕事をする人達には手放せない夏のアイテムの一つなのかもしれないですね。

もちろん私もかなり重宝させて頂いております!

毎回感じるのですけど、こんな普通の水筒みたいなボトルでも、熱い飲み物や冷たい飲み物の温度をほとんど
下げることなく水筒に飲み物を入れた時の状態の温度を一日程度はキープ出来ている事は
「すごいなぁ・・、この断熱効果はありがたよね・・」と脱帽せざるを得ないですね。
特に気温が35℃を超えるような酷暑の時も、朝に入れておいた冷たい水・麦茶・お茶等がそのまんまほぼ冷えた状態を
キープしている事には「やっぱり人間の知恵というものは凄いものがあるね・・」と感じてしまいますね!

こんな暑い日が続きますと、水分補給は水分補給でも「出来ればキンキンに冷えた冷たい飲料水を飲みたい!」と
思う事もあったりします。
そういう際にやはり重宝させて頂いているのはやはりこのマイボトルでして、
朝に家を出る際に、家の麦茶・お茶をマイボトルに入れてそこに氷を10個以上入れておきます。
氷を入れておくとキンキンに冷えた状態が一日程度キープ出来るのですけど、
同時に氷自体もほぼ手つかずでそのまんま残っている事がほとんどです。
(出来れば一時間程度製氷室にこのボトルをそのまんま入れておくと尚宜しいと思います)
そしてマイボトルのお茶等が無くなったら、ペットボトルの飲料水をマイボトルに移し替えれば、その残存した氷で
結構キンキンに冷えた状態を6時間程度はキープ出来ますので、
朝にマイボトルに入れた氷で二度ほどキンキンに冷えた飲料水を楽しむことが出来ますので、
私なんかはそうした方法で水分補給を冷たい状態で出来たと思っています。

夏にキンキンに冷えたペットボトルの飲料水というと、緑茶・麦茶が定番だと思いますし、その他には
カルビスウォーターとかジンジャーエールもとっても美味しいと思います。
また梅ジュースというのも確か伊藤園から発売されていたと思いますが、こちらも夏に飲むととってもさっぱりして
美味しいと思います。
(私的には、ペットボトルの梅ジュースは少し甘すぎるのが惜しい・・と思ったりもします。)

私自身はお茶は大好きで日常的にこればっかり飲んでいるのですけど、特に大好きなのは言うまでもなく緑茶なのですが、
正直、ジャスミンティーやプーアール茶などのような「香り」が強いようなお茶はあんまり好きではないです。
(ハーブティーは実は大好きであの香りを素敵に楽しめるのですけど、ジャスミンティーのあの独特な香りは
なんだかちょっと抵抗があったりもします・・)
ジャスミンティーは秋・冬の寒い時期とかにホットで飲むとやはりあの香りがなんか抵抗があったりもします。

だけど・・・

夏場限定の話ですけど、上記みたいな方法でマイボトルでキンキンに冷えた状態でジャスミンティーを飲むと、
香りがあんまりしない状態であのちょっとクセのあるクールな味を楽しむことが出来て、
私的には夏限定の話ですけど、キンキンに冷えた状態でのジャスミンティーは大好きです!

ジャスミンティーは、リラックス効能・美肌効能・利尿作用といった効果もありますし、
ジャスミン茶にはミネラルやビタミンが豊富に含まれています。
脂っこい食事のあとのお口直しとして飲むと口の中をさっぱりさせてくれるだけではなく、
胃腸に働きかけ消化を助ける働きの効能も素晴らしいですね!

夏場は胃腸も弱る時期でもありますので、こうしたキンキンに冷えたジャスミンティーを飲むというのも意外と理に適っていた・・
という事になるのかもしれないですね。
温泉ホテル等の「温泉企画゜旅行」においては、夕食と朝食の「バイキング」はすでに定着していると
思いますし、あれは自分の好きな料理を少しずつでもたくさんの種類を食べることができるから、本当に
素晴らしいシステムだと思います!
バイキングとか食べ放題を最大限楽しむコツというのは簡単でして、要は一つの種類だけをたくさん食べすぎないことです!
バイキングの醍醐味はなんといっても「多種類の料理をA味わう事」なのだと思います! (笑)

そうしたバイキング…特に朝食バイキングにおいて特に大人気メニューの一つが
生ハムであり、メロンにその生ハムを包んだものといえるのかもしれないですね!
カリカリに焼いたベーコンとかマスタードたっぷりのソーセージとかスクランブルエッグとか半熟状態の目玉焼きなんかも
とっても美味しいのですけど、
「生ハム」って意外と普段では食べる機会も多くないと思えるだけに、朝食パイキングに生ハムとか生ハムのメロン包みが
メニューとして出されていると、なんかついついテンションが上がってしまいます・・(笑)

生ハムというと何となくですけど高級食材みたいなイメージがあるようにも思えます。
(普段なかなか口にしない食材ともいえますので、そのように感じるのかもしれないですね)
逆に「ベーコン」というとスーパーでもよく安売りの目玉商品みたいな扱いもされることが多いせいなのか、
どちらかというと「庶民の味」みたいな印象もあったりします。
生ハムとハムは似たようなものと思われがちなのですけど、作り方は大きく違います。
意外かもしれないのですけど、生ハムはハムよりベーコンに近いとも言え、
高価なイメージがありそうな生ハムは、庶民の味ベーコンの兄弟とも呼べる食材といえるのかもしれないです。
ちなみにですけど、ハムと生ハムの違いは言うまでもなくボイルするかボイルしないかの違いであり、
くん煙してもくん煙しなくてもボイルしなければ扱いは「生ハム」ということになるそうです。
くん煙しない生ハムは、単に干しただけの塩漬け肉にしか思えないのですけど、実はこれでも立派な生ハムと
言えるのです!
ついでに書くと、ハムと生ハムの違いはもう一つあり、
くん煙する、換言するといぶす場合の温度が異なるそうでして、いぶす時間の目安は、
ハムは温くん法という手法を取り、30~80℃の温度で1日5時間程度、それを1~3日程度いぶすのが一般的です。
生ハムは、くん煙する場合は、冷くん法という手法を取り、15~30℃の温度で
1~3週間程度とかなりの長時間かけていぶすのが一般的とされています。
(繰り返しになりますけど、生ハムはくん煙しない事・・つまりいぶさなくても生ハムとして認められています)

なんかごちゃこ゜ちゃ書きましたけど、ハムと生ハムは名前は似ているけど全然別の食べ物と言え、
味や食感を左右する調理方法はまったく別物と言えると思います。

ベーコンなのですけど、
ベーコンを作る主な部位はバラ肉で、その製造方法はバラ肉の塊を塩漬けして熟成し低温でくん製にします。
仕上げにボイル等の加工等を行わず、いぶしだけで終わるものをベーコンと呼んでいるのです。

まとめると・・ ベーコンと生ハムについては、
共通点→どちらも非加熱でいぶし方法は冷くん処理
相違点→生ハムはケーシング(型に詰める)という事で、その製造方法から考えても
生ハムに近いものはベーコーンでありハムではないのです!

冒頭で書いた通り、なんとなくイメージとしては「生ハムは高級品でベーコンは安っぽい食べ物」みたいな感じも
あったりするかとは思うのですけど、実際には生ハムとベーコンは大変近いものがあるという事なのだと思います。
だから・・
バイキング等で生ハムだけを見ても「ありがたや、ありがたや・・」と考えるのではなくて
生ハム見た際には「ベーコンに近い食材なんだ! だからこれもありがたや、ありがたや・・」と考えた方が
宜しいのかもしれないですね・・(笑)

以前なのですけど、うちの奥様がこの生ハムを懸賞品として見事に当選した事がありました!
パルマハムの生ハムを2セットでしたけど、このパルマハムって結構いい値段はするみたいで
悪くはない当選品でした。

おまけに・・実をいうとうちの奥様は生ハムが大嫌いですので、その懸賞品のおこぼれは、私が独占する結果に
なってしまいましたけど、
生ハムは、味自体は大変塩っぽいけど確かにおいしく、メロンに包んで食べるとそのしょっぱさが大分中和されるようにも
感じたものですし、
パスタの具材として使用しても麺との相性が大変申し分なかったと思いました。










パルマハムは、別名プロシュット・ディ・パルマとも呼ばれていて、
金華火腿、ハモン・セラーノと並んで世界三大ハムの一つに数えられるそうなのですね!
DOP(保護指定原産地表示)の一つとなっており、産地保証による品質管理のため、
この名称を使用する条件は厳しく運用されているとの事なのですけど、
東方のルーミアじゃないですけど、まさに「へー、そーなのかー」という感じですね! (笑)

うちの奥様が当選したパルマハムって実はかなりの高級品だったのですね!

ちなみにですけど、パルマハムに限らず生ハムの美味しい調理方法は、うすく切ったものを生で食べるのも素敵ですけど、
やはり少しひと手間加えたいですね。
そうした場合、生ハムのアボカドクリームチーズ巻き・冷たいトマトの生ハムマリネ・生ハムのアスパラチーズ巻きも
美味しいですし、
定番のバスタの場合、トマトと生ハムの冷製パスタとか生ハムのカルボナーラもとっても美味しいと思います!

たまにはロースハムだけではなくてこうした生ハムをひと手間加えて食べてみたいものですね!
「ふりかけ」って本当に美味しいですし、場合によってはこれさえあれば「おかず」すら要らないと言っても
過言ではないのかもしれないですね!
そう言う私も、学生時代とか社会人になって間もない頃、当時一応寮に入っていたものの
土日祝日はご飯が出ない時でしかもお給料前の際には、スーパーなんかで「白飯」だけを買ってきて、
この白飯にふりかけを「これでもかっ!」と言うぐらいに掛けて
給料日まで持ちこたえていた・・みたいな事もあったような気がします。
現在、どこの家庭でも当たり前のように「ご飯のお供」として存在しているふりかけなのですけど、
これを考えた人はもしかしたら天才と言えるのかもしれないですね・・! (笑)

ちなみにですけど、「ふりかけ」を専門学的に述べると、
「ご飯などにふりかけて食べる粒子、あるいは粉末状の食品。ご飯にかけるものとしては、ごま塩、もみ海苔、削り鰹、
でんぶなどが古くから利用されている」との事ですけど、
私が小さい頃のふりかけと言うと、ごま塩とかピンク色のでんぶだったようにも思えるのですけど、
ここに「劇的な変革」をもたらしたのは、丸美屋さんの「のりたま」だったと思います。
最初にあれを食べた時は、「えーー、これ一つだけでおかず要らないじゃん!」と感動したものですし、
給食で白飯に激マズおかずとか牛乳が出された時なんか、家からこっそりとこの「のりたま」を持ってきて
白飯にのりたまをふりかけて、おかずの激マズをカヴァーしたものです・・(汗・・)
そうした際にクラスメイトにもこののりたまを分けてあげると、クラス中の人たちから
「おまえはエライ!」みたいな目で見られたこともあったような気もしますね・・(笑)

ふりかけは、大きく分けて4種類に分類されるそうです。

1.ドライタイプ

 乾燥させた粉末状のふりかけでも最も多く食卓に並んでいるタイプであり、ふりかけの代名詞とも
 言えそうです!

2.ソフトタイプ

 しっとり柔らかな食感で、ふ素材本来のおいしさを生かした本格感が持ち味で同時にご飯にとってもなじむと
 思います。

3.混ぜ込みタイプ

 温かいご飯に混ぜ込むタイプです。ご飯の湿気でふりかけ自体が柔らかくなり、しっとりとした自然な風味が
 味わえると言えます。

4.のっけるタイプ

 瓶に入ったしっとりしたタイプのふりかけ。ご飯にのせるだけでおかずのように食べられるのが特徴と言えます。

ふりかけと言うと何となくですけど、丸美屋ののりたまがパイオニアであり王道というイメージも
私の中にあったりもするのですけど、ふりかけの歴史を振り返ってみると
「このふりかけはすごい! 素晴らしすぎる!!」みたいな名商品もあったと思います。
その中で、私自身が「このふりかけは素晴らしい!」と感じた商品を下記に三つほど挙げさせて頂きますと・・

①永谷園 おとなのふりかけ わさび

「子どもは食べたらダメなの?」と思ってしまうネーミングで一世風靡したふりかけですけど、
大人が食べても子供が食べても大満足の一品だったと言えると思います。
わたしの中では、ふりかけというと丸美屋ののりたまと永谷園のこのおとなのふりかけ・わさびが双璧と
言えるのかもしれないです!
意外と鼻にツーンとくる事もあり、それがまた結果的に食欲をそそっていたと思います。
ピリッとしたわさびに風味豊かな鰹節を加え、味に奥行きを出した完成度の高いふりかけと言えると思います。

②やま磯 さるかに合戦

本業が海苔加工メーカーだからこそできる、風味豊かな味付海苔を贅沢に使った海苔ふりかけシリーズだと
思います!
味付のりと香ばしいごまの絡みがとにかく絶妙だと思います。
これは文句なしに美味しいし、老若男女関係なく誰からも愛される一品だと思います。

③丸美屋 すきやき

昔は特別な料理だった「すき焼き」の風味を見事に再現した贅沢な味わいと言えると思います。
食欲をそそるサクサクとした食感が素晴らしいです!
このすきやきふりかけをご飯に掛けた直後はサクサク感を楽しめると思いますし、その味が意外にも
駄菓子に近いような感覚すらあります。
すき焼き味のスナックを再現したような味に誓いとも言えるのですけど、このふりかけをご飯の内部にまでかき混ぜて
食べると劇的にもちもち感が増し、美味しさが更に倍増するような感覚もあったりします。

最近ではスーパー等に行くと多くのメーカーから多種類のふりかけが出ていますよね!

是非皆様自身の食感で「マイベストふりかけ」を決めてみるのも楽しい遊びなのかもしれないですね!

そうそう・・私の場合、ふりかけのパッケージで一番大好きなのは、言うまでもなく「プリキュアふりかけ」ですっ!! (笑・・)









さてさて・・先日なのですけど、丸美屋さんからまたまた期間限定のとっても素敵な商品が
発売されていました!

「のりたま&バラエティー」の限定品として、のりたまを中心に一味違った今だけしか味わえないふりかけを詰め合わせたと
メーカーのHPでは紹介されていますけど、
のりたま・ペパたま・鮭バター醤油・肉みそ・チーズ明太という
名前を聞いただけでなんかよだれが出そうなとってもおいしいふりかけの組合せだと思います!

1.人気の<のりたま>、

2.黒胡椒を効かせたハムエッグ味の<ペパたま>

3.鮭とバター醤油の奥深い味わいの<鮭バター醤油>

4.肉の旨味とコク深い味噌の風味が楽しめる<肉みそ>

5.チーズのコクと明太子風味が広がる<チーズ明太>

以上の5種類ですけど、実際に5種類全て食べてみた私の感想は、ぺパたま・チーズ明太が特に
めちゃくちゃ美味しいと思いました!
こうなってしまうとあの定番の「のりたま」すら「平凡すぎる・・」と感じてしまうから、やはりこの商品は「今だけ」とも
言えると思いますし、何となくですけど「ふりかけのオールスター」みたいな感じもしますね! (笑)




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最後に・・・

上記でも登場しましたけど「永谷園 おとなのふりかけ わさび」は本当にとっても美味しいと思いますし、
あのツーンとくる感じは美味しいし食欲も増進すると思います。

以前ですけど、やはり永谷園の「わさび茶漬け」を切らした際に、
「この永谷園 おとなのふりかけ わさびでもってわさび茶漬けとして代用できるのかなぁ・・」みたいな事を思い立ち
実践してみました。

結果は、熱いお茶をかけても冷たいお茶を掛けてもどちらも美味しくお茶漬けとして頂く事が出来ました。

ふりかけをお茶漬けとして代用する場合、ふりかけり方が何となくですけど味が薄いようにも感じられますので、
量はたっぷりあった方がいいとも思えますし、冷たいお茶に氷を少し入れて
キンキンに冷やしたわさびふりかけのお茶漬けも悪くはない味だと思います。

ちなみにですけど、他の味のふりかけをお茶漬けとして代用できるか、他の商品でも試したことも
あるのですけど、上記の通り、ふりかけとお茶付けはふりかけの方が味がうすめでマイルドら作られているようにも
感じられますので、一般的にはあまりお勧めできないです。
お茶漬けにするとパンチに欠けてしまう傾向があると思うのですけど、その例外がわさびふりかけと
鮭ふりかけだとも言えると思います。
特に「鮭ふりかけ」の場合は、まさに「鮭茶漬け」になってしまいますので、その意味でも全く違和感ないと思います!
親子丼って本当に美味しいですよね!!

独身の頃とか学生の頃にお金が無い時には、よく夕ご飯としてこの「親子丼」は自分で作っていました!

だって調理方法はすごい簡単ですし、基本的に具材は、スーパーでも価格がかなり安い部類に入る卵と鶏肉と玉ねぎぐらいで
済みますからお財布的にも優しいし、調理自体は短時間で出来るし、
「お金が無いなど困った時の親子丼」という感じでもありました・・・(笑)

鶏肉と卵という同じ素材というか確かに親と子の素材を使うという事で、その味に外れはないという感じでもあったと
思います。
卵のあのふわっとした感じに柔らかい鶏肉・・そしてたれのみりんと醤油の優しい味・・!

うーーむ、親子丼は本当においしい丼ものだと思います。
牛丼とかまぐろ丼とかカツ丼とかチャーシュー丼もとっても美味しいですけど、
親子丼も絶対に忘れてはいけない味だと思います。

実はなのですけど、私、恥ずかしながら一人暮らしを始めるまで、親子丼とは別の食べ物である「他人丼」という
存在を全く知りませんでした・・! (汗・・)
確かお蕎麦屋さんに食べに行った際に、いつもでしたら「そばセット」という事で、
ざるそばかきつねそばかたぬきそばのいずれかを麺類として選び、カツ丼か親子丼のいずれかを丼ものとして選ぶという
セットを頼むことが多かったと思うのですけど、
ある日何気なくメニューをじっくり見てみたら、チョイスできる丼ものの中に「他人丼」というものも入っている事に
気が付いたものでした。
「えーー、この他人丼ってなーに・・? 聞いたことがない・・、一体どんな食べ物なの・・!? 海の幸と山の幸がごっちゃになった丼
なのかな・・?」となんだか妙に気になってしまい、そばセットを注文する際のチョイスとして他人丼を選択し、
その時に生まれて初めて私は「他人丼」という食べ物を口にしたものでした! (笑・・)

そこで出てきたのは、そうですね・・感覚としては「豚肉の生姜焼きを卵でとじたもの」みたいな食べ物でした!

その時に初めて「他人丼」とは、鶏肉以外の肉を卵でとじた丼という事が分かったものでした。

だけどこの他人丼もとても美味しかったですね! 豚肉と卵を同時に炒めて食べるというのはもしかしたらこの時が初めて
だったかもしれないだけに
当時は「こんな食べ方もあるんだ!」と新鮮な感覚を感じたものでした。

他人丼とは、血縁関係にない食材によるどんぶり料理という意味で、
具材に鶏肉(親)と卵(子)を使う親子丼のヴァリエーションであり、
豚肉や牛肉を卵で閉とじたものを丼飯の上に乗せたものであるというのが「他人丼」の定義ではあると思うのですけど、
関西方面では主に牛肉を使ったものが他人丼として親しまれており、
他の地域では主に豚肉を使ったものがメジャーな他人丼とされているのが地域の違いと言えるのかもしれないですね。

ちなみに関東では、豚肉を卵でとじた丼を他人丼という呼び方ではなくて「開化丼」と呼ぶこともあるようですね。

うちの自宅のそば屋さんには、セットメニューとしてではなくて「開化丼」という単発メニューがありました!









先日の当ブログの記事ですけど、

「スーパーのお弁当なのですけど、昼間のAM11:00~PM13:00のピーク時と夕方のPM17:00~19:30前後の
ピークの時間帯を過ぎると、当日の売れ残り状況にも相当左右されますが、
値引きシールが貼られている事が多々あります。
昼間ですと、大体一つの傾向として、PM13:00過ぎに売れ残った弁当には10%値引きのシールが
貼られている事が多く、PM14:00を過ぎると30%の値引きシールが貼られることも結構多い感じがします。
夕ご飯用のお弁当が新しく売り場に陳列されるのは大体PM15:30~16:00の頃だと思うのですが、
そうした作りたてのお弁当が陳列される時間帯に昼用のお弁当が売れ残っていると、
場合によっては、なんと・・!
「半額引き」という値引きシールが貼られている事もあったりしますし、
夜の場合ですと、PM21:00を過ぎるとお惣菜・麺類・生野菜・お弁当は大抵の場合、20~30%offの値引きシールが
貼られることが多く、
閉店の一時間前辺りになるとやはり「半額引き」という値札が貼られている事が多いような気もします」

みたいな記事を掲載しましたが、先日、かなり激安でなおかつ美味しいと関東方面では
かなり人気と評判が高い「オーケー」というスーパーで、閉店間際に寄った際にサーモンといくらのちらしという
素敵な丼ものが20%引きになっていました!

これ・・元々販売価格が299円+税という大変お得でなおかつ美味しいという価格設定になっていますけど、
これが更に20%値引きという事で、更に魅力UPという感じでもありました!!





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このオーケーの「サーモンといくらのちらし」はとっても美味しかったですし、ネタとしても新鮮で素晴らしいと思います!

あ・・・考えてみると、この「サーモンといくらのちらし」も一種の「親子丼」と言えそうですね!

鶏肉と卵の親子丼は陸のまたは山の親子丼と言えそうですけど、このサーモンといくらのちらし寿司の丼は
「海の親子丼」と言えそうですね!

もしもですけど、サーモンではなくてまぐろにいくらをちらしたとしたら、これはこれで「海の他人丼」と
言えるのかもしれないですね!

どちらにしても海の親子丼もも海の他人丼もどちらもとっても美味しそうだと思います!!
少し古い話ですけど、先日・・8月6日は、夏(立秋)の節分の前日という事で、2月3日の立春の節分に引き続いて
大手コンビニ・スーパー等を中心にまたまた「恵方巻」のイベントが展開されていました!
というか、私、実は最近まで全然知らなかったのですけど、節分というのは2月3日のいわゆる「豆まきの日」の節分
だけではなかったのですね。
本来は一年を通して、計4回の節分があり、立春・立夏・立秋・立冬の前日がそれぞれ節分なそうです。

節分というとやはり2月の豆まきという印象が大変強いせいか、節分=2月3日とイメージが濃厚で、
まさか一年を通して節分が4回もあるとは最近まで全然知りませんでした・・・(汗・・!)

4回もあるという事なのですけど、一般的には豆まきをしたり恵方巻を食べるのは2月の立春の節分のみというイメージは
結構あると思います。
豆まきというのは全国的な風習と言えるのかもしれないですけど、恵方巻を食べるという習慣は元々は関西方面がメイン
であったのを、「2月3日はがぶりと恵方巻をかぶりつきましょう!」とコンビニ等が
2月の立春の節分と恵方巻をセットにしてキャンペーン展開したのがそもそもの始まりなのだと思います。

東北生まれ・東北と関東育ちの私にとっては、「恵方巻」って言われてもいまだに今一つピンとこないのですよね。

関西方面の行事をいつの間にか「日本の伝統行事」として全国展開するコンビニの商魂逞しさには圧倒されてしまいます。

そうしたコンビニ各社やスーパー等の努力が実り、2月3日の節分に恵方巻を食べるという習慣自体が
関西だけではなくて全国的に相当浸透したと思われる2011~12年の夏あたりから
「節分は年に4回もあるし、夏場で食欲が落ちる時期だからこそ恵方巻をガブリとかぶりついて
パワーを付けましょう!!」みたいな感じで、夏の節分=立秋の時期にも「夏の恵方巻」というイベントが始まったような
印象があります。
現実的には、まだまだこの夏の節分の恵方巻は浸透していませんし、購入する人も2月に比べると
それ程多くはないと思いますし、コンビニ・スーパー等で8月6日前後に恵方巻を見かける事はあんまりなかったような
印象もあります。

だけど商魂たくましいコンビニ業界ですし、「まだまだ稼ぐチャンスがあるはず」と認識している限りは、
今後もこうし夏の節分に恵方巻を食べようみたいなキャンペーンが強化されていくと予想されますし、
これが更に浸透していくと、
「それだったら、5月の立夏と11月の立秋の節分の際にも恵方巻を消費者に買わせるようにしよう!!」みたいな展開も
予想されますし、
もしかして・・?
数年後の日本においては「年に4回恵方巻を食べる」という習慣が新しい習慣として定着する可能性すら
秘めているのかもしれないですね。
実際に現時点ではローソンが既に年に4回の恵方巻を発売しています。

だけど現時点ではまだまだ2月の節分に比べると恵方巻の売上自体は極めて少ないとの事です。

現時点でコンビニ各社やスーパー等が「夏の恵方巻」に力を入れ始めているのは、
「いずれ年4回恵方巻を食べて貰う」事の布石とも言えるのかもしれないですし、現時点においては、
夏の恵方巻を展開する事によって、メインとなる2月の節分という「本番」に向けての事前準備とか事前PRという意味が
あるのかもしれないですね。

うーーむ、コンビニの商魂は逞しいけど、こうした事が日本人が本来有しているはずの「四季のありがたみ」とか「季節感」を
破壊していると言えるのかもしれないですね。










さてさて・・こうしたコンビニのイベントや戦略に極めて弱い御方というと・・
そりゃまー、うちの奥様に尽きると思うのですけど(汗・・!)
2月に続いて、またまた今回も何本か購入していましたね。
彼女的には、スイーツ系の恵方巻が欲しかったようで、
例えば2014年にセブンイレブンで販売されていた「フルーツブーケ」みたいにどうみてもクレープじゃん・・!みたいな商品が
無かったのが彼女的には心残りだったようですね・・

だから今年は、オムライス巻と海鮮とツナのサラダ巻という彼女にしては珍しく(?)無難な選択をしていたようでした(笑・・)




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こちらは「オムライス巻」ですけど、海苔の部分が卵というのもいかにもオムライスという感じですね。

そうそう・・これ中身は意外と面白いです。

ケチャップのチキンライスをベースにしているのですけど、中に丸ごと1本ウィンナーが入っているのが
なんとなく和風ホットドッグみたいな感じもしたものでした。

ウィンナーと卵とケチャップは昼のお弁当の一つの定番でもありますし、味としての相性も抜群のものがあり、
とても美味しいと思いました。
これはどちらかというと和の恵方巻ではなくて洋のロールという感じですね!




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こちらは海鮮とツナの恵方巻ですけど、うーん・・そうですねぇ・・印象としては、
海鮮といってもなんとなくカニカマとツナをマヨネーズでくるんだものという食感が強かったですね。

どちらかというと普段食べているような「ツナ巻き」と大して変わりがないような感じもしました。

だけど年に1回でも4回でも別にどちらでも構わないので゛すが、こうやってたまにはがぶりと太巻きをかじるのも
いいものですよね! (笑・・)
今現在、我が家には実は「マイカー」がありません・・

というのも現在車検中で、しかも車検代節約のため、車検期間中の代車辞退の場合は値引きという項目に
ついつい魅かれてしまって、代車辞退してしまったら、この車検期間中にうちの奥様の恒例の(?)
定期検診の日と重なってしまい、車が無いため病院に行くのにやむを得ずタクシーを呼ぶ羽目になってしまい、
結果的に逆に代車辞退の方が高くついてしまいました・・(泣・・)

そしてタクシーを呼ぶ際にちょっとした口論になってしまいました・・(汗・・)

自分の感覚としては「タクシーに自宅まで送迎に来てもらうときって、別に余計なお金、例えば送迎料とか
タクシー会社から自宅までの運賃とか取られることはないはずじゃん」と思っていました。
だけど彼女の頭の中では
「自宅に送迎に来てもらった上で目的地に向かう場合はタクシーじゃなくてハイヤーでしょ! ハイヤーの場合は
送迎料とかタクシー会社から自宅まで、更には病院からタクシー会社に戻るまでの運賃まで請求されるでしょ・・」
みたいな感じで、
彼女的にはそんなハイヤーに自宅まで来てもらって余計なお金取られるのバカバカしいじゃんみたいな感覚のようでした。
しかもうちの奥様は、当日は朝から暑かったもので、駅前のタクシー乗り場まで行くという行為がたいへん面倒くさかった
ようでして
「いったん一人で駅まで行ってタクシー捕まえてきて、自宅によって私を乗っけてそこから病院に行って!」
みたいなわがまま(?)を言い出し
そこで本来的にはハートキャッチプリキュアのキュアマリンの決め台詞の「海よりも広い私の心」のはずの私の寛大なお心も(?)
崩壊してしまい
珍しく言い争うみたくなってきたのですけど、こんなつまらん事で喧嘩するのもどーかと思い、
タクシー会社に問い合わせをしてみました。

すると・・・

1,同じ川口市内だから会社の車庫から自宅までの送迎料は発生しないし、会社から自宅までの運賃やガソリン代も
 発生しない。

2,送迎料等が発生するのは、タクシーとは業態や許認可形態・運賃体系が全く異なるハイヤーであり、
  普通の営業用タクシーが自宅に送迎に行くことはハイヤーではない。

と説明を受けました。

そんな訳で、特に追加料金等なしでタクシーに自宅まで来てもらい病院まで趣き、このたわいもない論争は終焉を
迎えました、めでたし、めでたし・・という感じですね・・(苦笑・・)

参考までに、タクシーとハイヤーの違いを専門的に解説をさせて頂きますと、
タクシーは駅前等のタクシー乗り場や、街中の流し・無線配車によってお客を載せますけど、
ハイヤーは完全予約制で流し営業はいたしません。
タクシーの料金体系は、基本的に時間・距離などによるメーター制で、
乗車地から降車地までが対象であるのに対し、ハイヤーは営業所の車庫から出て車庫に戻るまで間が課金対象と
なっています。
タクシーはメーターがついていて、時間・距離併用で料金を取る営業車言えますし、
ハイヤーは時間貸切でメーターがついていない営業車と言えるのだと思います。

タクシーというとバブル全盛期のころの週末の終電が過ぎた時間帯のタクシー乗り場の待ち時間は、とにかく
とてつもなく長いものがあったのですけど、
バブル崩壊以降は、そうしたタクシー争奪戦みたいな事はほぼ皆無になり、企業自体が経費削減に走っていて
接待や飲み会をあんまりやらなくなったとか会社側が従業員用に発行していたタクシークーポン券の発行を極力抑制するように
なる傾向が強く、ほとんどの方は終電が過ぎてもまだ飲んでいるという事は以前よりは相当少なくなっていると思いますし、
ましてや今の若い世代の皆様は、基本的には会社での飲み会は敬遠しがちですからね・・(笑)
私が金融機関に在職時には、中には今風に表現するとパワハラ・アルハラに近いような御方も、
まるで「生きた化石」の如く存在していたこともありましたね・・
上に一人そうした迷惑千万の方がいるだけで随分と行内の雰囲気も悪くなりがちなのですけど、
飲み会のたびに誰がそやつに「そろそろお開きの時間ですので・・」と猫の首に鈴をつけにいくかで事前にもめたものでした・・
そやつの自宅が結構遠いところにあり、終電時間は普通の人たちよりは結構早かっただけに、自分が終電時間を過ぎてしまうと
「あとは朝までのんじゃえ! 他の奴ら・・・? え、そんなのしったこっちゃない・・」という感じの人でしたので、
そやつ以外の他の人たちの終電時間が迫ってくると
「どうやってこいつをタクシーまで乗せればいいのか・・?」みたいなヒソヒソ話も始まったりしますけど、
そういう時は「お迎えのタクシーが到着しましたぁー!」なんてストレートに言うと、意外と・・??
「そっか、そっか・・」と言ってあっさりとタクシーに乗ってくれることも多々あったものでした。

だけど、ある時、その時はご機嫌が悪かったようで、なんと・・・
「おまえ、ドライバーと交渉してここから自宅までの運賃を値切ってこい!!」ととてつもなく無茶ぶりをしてくる事も
稀にあったりもしたものでした。
というかねぇ・・タクシーは「定額料金」ですので値切りようがないのですよね・・(汗・・)
そのためにメーターも付いているのですから・・・
そんな事をそやつに伝えたところ、
「おまえはアホかっ! そんなのタクシー会社なら当たり前だろ、バカモン!!」とまたまた無茶言ってきます・・

そうしたところ、

「個人タクシーのドライバーと交渉して来い! ここから自宅の××まで1万円で行けるように話をつけてこい!
今はバブルも崩壊してタクシーが逆に客の争奪戦をしているのだから、ヒマそうな個人タクシーの人の好さそうな感じで、
客待ちしているよりは少しでも現金収入があったほうがよさそうなドライバーを見つけてこい!」とか
またまた無茶難題をふっかけてくるのですけど、
試しにそうした個人タクシーの運転手さんに何人か当たってみたら
「1万円・・? 普通のタクシー会社なら完全に足が出るじゃん! でも今日はヒマだし今後いい客も来そうもないから
いいよ、その値段で・・」
みたいに言う個人タクシーの運転手さんを発見したものでした!

そうして無事に私たちは終電に間に合ったのですけど、そやつの「な! 俺の言ったとおりだろっ!」みたいな
ドヤ顔にはマジでむかついたものです・・(汗・・)
というか・・・そやつは以前からドケチで金をしこたま貯め込んでいるみたいな噂はありましたけど、
お金を貯める奴って普段からこういうことを地道にやっている・・ということでもあるのですね・・・
「ミカン」というと、どうしても愛媛とか静岡・和歌山が有名だと思いますけど
意外なことに、
ここ埼玉県でも「ミカンの木」の生成は可能なのですね・・・
というか、仕事柄色々なお客様の家をお伺いする事が多いのですけど
結構「ミカン」が生っている樹木を見る事もあります。
一度御馳走になったのですけど、「あ、何か甘酸っぱくておいしい・・・」と感じたものでした。

子供の頃、ミカンの北限って確か神奈川あたりまでと習った記憶があるのですけど、
最近では千葉~茨城あたりも収穫出来るとのことですね。
こうして埼玉県でもミカンが取れるというと意外な感じが私の中にあったのですけど
これも「温暖化」の影響なのかな・・・??









さてさてそう思っていたら
今年の真冬時期に、ミカンを食べていたら
ついついイタズラ心で、こんなミカンの種を外のプランターに埋めておいても
芽が出る訳ないよなーと思って
何気なく、ミカンの種をプランターに埋めておいたら、
何と、真冬の寒さを乗り越え、
5月あたりから芽がニョキニョキと出てきて、
先日8月10日あたりで20㎝程度まで育っています。
先ほども何気なく見ていたら、このミカンの木の葉っぱにヘンな毛虫みたいなものが付いていて、葉を食い漁る直前
でしたので、この毛虫は「追放」処分となってしまいました・・・(汗・・!)

というか、普通のミカンの種なのに
土に埋めておくだけで育つものなのですね、何か少し意外でした・・・(笑)

ま、もう少し様子を見て更に大きくなりそうだったら、別の場所に移し替えをしたいと思います。

だけど、実際にミカンが取れるほどの大きさに育つとも何か思えないし、
相当の歳月を要するのでしょうね・・・
万一そうなったとしても、自分の寿命の方が先に尽きてしまうのかな・・・・???
本日、当ブログ「受け継がれるべきもの」につきましては、
皆様からの日頃のご愛顧のおかげで無事に「ブログ開設5周年」を迎える事が出来ました。
そしてこんな拙いブログではありますが、なんとか6年目に入る事が出来ました!!

皆様からの絶え間ないご閲覧や日々頂く温かいコメントや拍手、
当ブログを日頃より応援して頂き温かい目で見て頂けている事に改めてですけど感謝を申し上げたいと思います。

本当にいつもありがとうございます!!

当ブログはこんなポンコツ管理人が運営をさせて頂く拙いブログではあるのですけど、
まだまだ引き続き頑張っていきたいと思いますので、
どうか、皆様におかれましては、今後も温かい目で引き続き応援を頂けるととっても嬉しいです!!

ちなみにですけど、8月15日の開設という意味は実は全く無いです・・・(汗・・!)

実はt過去において何人かの皆様より「終戦記念日との絡みなの・・?」と聞かれることはあるのですけど、
「ブログを開設してみよう!」と思い立った2012年の夏休みの際に、
「やっぱりなんか面倒くさいよな・・」と躊躇してしまってどんどん日数が経過してしまい、
いよいよ本日が夏休み最終日という時に
「この機会を逃すと次にブログ開設を決断できそうな時期って来年のお正月の頃じゃん・・」とかなり焦ってしまい、
「とにかくなんでもいいから始めてしまおう!」と思い立ったのが、この8月15日だったのでした・・(汗・・!)

以前から何度か書いている通り、元々このブログを開設した一番の理由と言うものは、
既に35年以上前の吹奏楽コンクールの「自分にとっては一生忘れる事が出来ない素晴らしい演奏」を
何か「記録」として残していきたいという思いで始めたものでした。
過去のそうした素晴らしい演奏、特に花輪高校や大曲高校のように支部大会止まりで全国大会に進めなかった
チームのあまりにも素晴らしい演奏を、「忘却の彼方」というように歴史の中に埋没させたくなかったみたいな
気持ちも強かったと思います。

そして同時に・・・

「自分が生きてきた証しを何か残せないだろうか・・・」
「自分が日々感じていること、過去思っていたことを後世に少しでも伝えられないか・・」
「結果的に、自分が日々思っていた事などを伝える事で、他人・世の中の人達に少しでも
 何かを伝えることが出来れば、それだけで嬉しい」

そうした思いがありましたし、どちらかというとあの頃は、
「うちのブログは吹奏楽を中心とする音楽系ブログなのかな・・」と感じていたのですけど、
吹奏楽関係で言いたい事を書いてしまったら
「このまんま放置でも構わないのだけど、それじゃなんか勿体ない・・・
それだったら、自分が大好きなプリキュアの事も書いてみるか・・・」と思うようになり、
結果的に、その後うちのブログは「プリキュアと吹奏楽」という二大柱のブログになってしまいました・・・(笑)
そして2015年以降はそれが更に進化し、ここに「東方project」という当ブログのもう一つの根幹が加わっていく事に
なります。
(最近では三番目の根幹となるべき柱として「艦これ」の記事も加わるようになってきました!)
ま、私としては・・・
吹奏楽が好きという自分自身の感性とプリキュアや東方や艦これが好きという感性は全く同じものであり、
それは、アニソンもクラシック音楽も吹奏楽も何ら「一つの音楽という表現形態に変わりはない」という事だと 思っています。

2012年の開設当初とか2013年の前半頃までの当ブログは、
一日平均の閲覧者が3~4人程度、頂けた拍手が通算100を超えたのは開設してから一年半後、
初めて頂けたコメントが開設から8ヶ月後という典型的な「超閑古鳥ブログ」でありましたし、
何よりもあの当時は、皆様との「交流」というよりは一方的なこちらからの「情報発信」だけが目的という感じでもありました。

だけど、今現在は随分とこのブログも「変化」しました!!

確かに開設当時はコメント自体頂ける事も大変稀でしたし、頂ける事自体がまさに奇跡だったのですけど、
そうですね・・・
開設して以降2年目あたりから徐々に頂けるコメントもおかげさまで大分増えてきて、
色々な皆様とのこうやって「素敵な交流」をさせて頂く機会が増えた事は、私にとってはまさに
「嬉しい誤算」だったと思います。

本当に皆さまからの日々のご閲覧、拍手、そしてコメントに対しては、「感謝」の言葉しか
ありません。
そうした皆様からの「温かい応援」があったからこそ、こうやって本日無事に「5周年」を迎えることが出来たのだと
確信しております!

ここに改めて皆様に感謝のお気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

改めてですけどどうぞこれからも何卒当プログを宜しくお願い申し上げます!!




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個人名を出してしまい大変恐縮ではあるのですけど、私が東方の世界に迷い込むきっかけを作って頂けたのは、
当ブログがいつも大変お世話になっている「dream fantasy」の管理人のアミグリさんであるのは
100%間違いではないのですけど、
アミグリさんが同じFC2ブログ内でああした素敵な東方等のイラストを掲載されていなかったら、
私は多分ですけど、いまだに「東方」の世界の事は何も知らないで一生を終えていたかもしれないです。

アミグリさんには「感謝!」と「ありがとう」という言葉しかないのですけど、
ブログというものは、一方的な情報発信だけではなくて、
こうやって色々な人から「何か」を得るという事も大きいものだ・・と気が付いた瞬間でもありました。

私自身がこうした日々のブログ管理運営をさせて頂いてる中でも、この5年間で
「こうしたブログ活動をしていてよかったぁー!」と一番実感させて頂いた事は、言うまでも無く、
dream fantasyのアミグリさんと素敵な交流の機会を持たせて頂けた事なのだと思います。
アミグリさんは、いよいよ来年3月に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられるのですけど、
私もアミグリさんを見習って、最低でもこのブログがせめて「10周年」という節目は迎えられる事が出来るように
私自身も今後とも精進を重ねていきたいと感じております。

さてさて・・当ブログのこの節目となる記事に花を添えて頂くイラストを描かれた素晴らしき絵師様は
言うまでも無くdream fantasyのアミグリさんですっ!!
そしてこの節目記事に花を添えて頂くイラストは、実は今年の随分と早い時期から
「アミグリさんが2011年に描かれたあの不滅の名作オリジナルイラストのflower以外あり得ない!」と思っていましたので、
アミグリさんにまたまた無理をお願いさせて頂き、ここにアミグリさんの素晴らしきオリジナルイラストを
転載&ご紹介させて頂く事が出来ました。

この「flower」は、昨年から何度か転載をさせて頂き、実は当ブログの2017年度の年初記事のイラストを
飾らさせて頂くなど、アミグリさんもそして私自身も大変お気に入りのイラストでもあります。
(昨年秋に掲載させて頂きました「アミグリさんのオリジナル作品集 その①のフィナーレを飾らさせて頂いた
イラストでもあります!)
本日の「開設5周年」を飾るのに、実はこれほど相応しい作品はないのではないのか・・?とすら
感じさせてくれる生命感と希望に溢れるとても素晴らしい作品だと私は確信しております。

改めてですけど、この「flower」は本当に素晴らしいと思います!!

アミグリさんが過去から現在において描かれた数々のオリジナル作品の中で、
「最高傑作なのではないのかっ!?」と感じさせる生命感と生きる歓びに満ち溢れた作品であると確信しております!

見ているだけで「今日はあんまりいい事なかったけど、明日は気持ちを入れ替えて頑張ろう!」と
思わず感じさせてしまう素晴らしきパワーと明るさが一枚の絵の中に漲っていると思います。
この「flower」は、黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
とにかく「明るい! そう全てが明るい!!」みたいな眩しいくらいの健康的な雰囲気がよく伝わってきて、
見ているだけで「元気」を貰えそうな生命感溢れる素晴らしいイラストだと思いますし、
こういう素敵なイラストを描けてしまうアミグリさんのその「まっすぐなお気持ち」に強く共感しますし、
敬意を表させて頂きたいと思います。
この「flower」は、黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
眩しいくらいの健康的太陽とお花の素敵な精霊さんみたいな女の子という印象を
私自身はこのイラストから感じたりもします。

さてさて・・皆様はどのようにお感じになられたのでしょうか・・? 私、とっても気になります!

見ているだけで「希望の灯」が点灯するような素敵すぎるオリジナル作品だと私は思います。

当時のアミグリさんのお言葉によると、「背景の花びらも手書きで自力で頑張って描いた」との事ですけど、
アミグリさんの絵師としての「プライド」というのか「気合」みたいなものも十分に伝わってくる
本当に素晴らしい作品だと思います!!

改めてですけど、アミグリさん! いつも本当にありがとうございます!
当ブログの存在は、アミグリさん抜きには100%ありえないとすら実感しております。
どうかこれからも宜しくお願いしますねっ! (笑)

最後に・・・繰り返しになりますが、まだまだ未熟で発展途上のブログではあるのですが、
今後とも当ブログを是非温かい眼差しで見て頂けると大変嬉しいものがあります。

本日は当ブログをご閲覧して頂き誠にありがとうございました!!

どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
ラーメン屋さんで食べる「チャーシュー麺」って本当に美味しいと思いますし、あのチャーシューたっぷりのラーメンは、
「ちょっとしたぜいたくけとか「ささやかだけど自分へのご褒美」という言葉がとてもよく似合いそうですし、
私なんかも餃子とチャーシュー麺という組合せは、「最後の晩餐」メニューの候補に必ず入りそうな素敵な
メニューだと思います! (笑)

それにしてもラーメン屋のチャーシュー麺の上に乗っかっているあのうすいチャーシューはとっても美味しいものが
ありますね!
ラーメン店によってはそのチャーシューがとてつもなく肉厚というお店もあったりするのですけど、
確かにボリュームがありジューシーで美味しいとは感じるものの、
「やっぱりチャーシューはあのうすさの肉が何枚もの乗っているのがいいんだよねぇ・・、あまり肉厚すぎるのも
ちょっとね・・」みたいに感じる事もあったりします。

以前なのですけど、なんとなくチャーシュー=焼き豚なのかなぁ・・と思っていた事もあり、
一度スーパーで「焼き豚大安売り! 1パック200円!」みたいな特売がされていた時に、
「おーー、この焼き豚を購入すれば家でもあのおいしいチャーシュー麺が食べられるじゃん! これはいいねぇ・・」と思い、
この焼き豚を購入したはいいけど、家でこの焼き豚を食べてみてびっくり・・!
「えー、これってチャーシューとは全然違う食べ物じゃん! これはチャーシューとは認められない!
これはどちらかというと焼いた味付きハムみたいなもんじゃん・・」と感じたものでした。

そうなんですよ! 今にして思うとこの瞬間こそが私が「焼き豚はチャーシューに非ず!」と認識した初めての瞬間であったとも
言えると思います・・(笑)

「チャーシュー」とは、元々は中国語の「叉焼肉(チャーシューロウ)」を意味する言葉です。
豚肉のブロックに下味をつけ、その後タレを塗り、串に刺して焼いて食べる料理と言えます。
だから本来的な意味としては、チャーシューとは「焼いた豚肉」の事を示すのだと思われます。

日本にチャーシューが伝えられると、ここでまたまた日本人は「お家芸」とも言える
「日本の国民に合ったモノ」として絶妙なアレンジを施すことになります。
つまり・・豚肉のブロックに下味をつけてから、醬油や香味野菜と一緒に煮て作った方が味もしみるし、
保存も効くし柔らかくて口当たりの良いし、焼いたもの・・つまり焼き豚=チャーシューよりは全然おいしいという事が
段々に浸透していきます。
これが、いわゆる「煮豚」なのだと思われます。
確かに・・上記で書いた通り、スーパーで何気なく「これもチャーシューなのかな・・?」と思い込んで買ってしまった焼き豚
というのは、焼いたハムみたいな感じで、食感としてはコリコリ少し硬いみたいな印象もあったりします。
だけどこの煮豚は柔らかいしジューシーだし、やはりラーメンのスープと大変絡みやすいものは間違いなくあると
思います。
ラーメンのトッピングとしてちょっと硬めの焼き豚を置いちゃうと「ちょっと具材としては違うのかも・・?」みたいな感じを
もしかしたら引き起こしちゃうのかもしれません。
柔らかく口当たりのいい煮豚は、お客さんからも評判はよかったのだと思われます。
だからほとんどのラーメン店では、いわゆる「煮豚」を「チャーシュー」と称してラーメンのトッピング具材として使用したから、
人によっては(私もそうですけど)
ラーメンの具材がチャーシューであり、チャーシューの本来の意味は「焼いた豚」だし、チャーシューの素材は
豚そのものですので、
ラーメン屋の煮豚としてのチャーシュー=焼き豚と思い込んでしまった人がいたという事なのかもしれないですね。

結論から言うと、焼き豚とチャーシューは、元々の発想と素材は同じなんでしょうけど、両者は違う料理と
言えるのだと思います。
だけど私のように、焼き豚=チャーシューと思っている人は結構いらっしゃるのではないのかな・・?とも思います。

なぜこのような勘違いが起きているのかというと、そりゃ言うまでもなく
「ラーメン屋さんのチャーシュー麺がおいしいから」という事なのだと思います(笑)
「焼き豚」という料理はちゃんと存在しているのに
「チャーシュー麺のチャーシュー」と、中国語での「叉焼 = チャーシュー」の「焼」の文字からのイメージが
そうした誤解が生まれる原因にもなったのかなぁ・・とも思ったりもします。

少し整理してみると・・・

•焼き豚→ 豚肉のロース・三枚肉などのブロックをタレに漬け込み、その後窯やオーブンで焼く調理法

•煮豚→ 豚肉のロース・三枚肉・もも肉などのブロックを茹でてから調味液で煮込んだ豚肉料理

スーパー等の市販で取り扱いされている「焼き豚」と書かれているのは、甘めのハムのような味で、
それはまさしく「焼いた豚肉」そのものであり、「チャーシュー」と表記されたもの中身はほとんど「煮豚」であり、
ラーメン屋で具材としてトッピングされている「チャーシュー」とはこの煮豚の事なのです!

あ・・これに「豚の角煮」みたいに「角煮」みたいな概念を加えると、話が余計にごちゃごちゃしちゃいますので、
ここでは割愛させて頂きたいと思います・・(笑)





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最後に・・・

最近では市販のカップヌードルでも結構おいしい「チャーシュー麺」は出ていると思います。

チャーシューというのはなんか私的には「とんこつラーメン」ととても相性がいいと思いますし、ここに紅生姜が
大量に入ったものは大好きです!

そうしたカップ麺での「チャーシュー麺」で印象に残っている商品の一つが、確か2006年前後に商品化されていた
東洋水産の「マルちゃんシリーズ」の中の「マルちゃんのチャーシュー麺」だと思います!
あの商品はも麺もスープも美味しかったけど、圧巻はあの3枚も入っていたチャーシューですね!
豚ロース肉という触れ込みでしたけど、あの味はまさにラーメン店で食べるうすいチャーシューそのものでとても
美味しかったですし、これが3枚も入っていた!という事ですね!!

この商品はいつの間にか消滅していましたけど、ああいう素敵な商品は是非是非復活して欲しいものですね!!
私達って、「期間限定」とか「地域限定」とか「先着〇〇人様まで!」という限定キャンペーンに弱いかもですよね・・(笑)

なんかああやって広告やテレビやweb等で煽られてしまうと
「そうなのかー」とか何とか感じて「じゃー急がないと!」とか「この機会を逃すとこんないい条件もう当面ないのかも・・」
みたいな事をついつい頭をよぎってしまうのかもしれないですね。
ま・・「そーなのかー」なんて書いてしまうと、
自分で自分に「お前はルーミアなのか!?」とツッコミを入れたい気持ちもあったりします・・(笑)

こうした限定キャンペーンなんですけど、実態は果たしてどんなものなのてしょ・・!?
たぶんですけど、「限定」という文字を入れているのは消費者・視聴者を煽るもの以外の何物でもないと思いますし、
商品だって実は山ほど在庫を抱えていて「先着100名様限り!」と謳っていたって
100名をオーバーする申し込みがあったとしても300人でも500人でも注文さえ入ればじゃんじゃん販売するという感じで、
実態は「在庫一斉叩き売り!」という感じなのかもしれないですね・・(笑)
あ・・だけど先日のローソン×艦これコラボキャンペーンとかファミマ×けものフレンズコラボキャンペーンの
「先着順」というのはあれは本当にガチですよ!!
あれは本当に店頭で街頭景品の配布が完了した時点でキャンペーン終了でありますっ!!

こうした「期間限定」とか「先着順××名様限り」というのは、実は「一生に一度の大きな買い物」とも言われる
住宅についてもよくある話なのかもしれないです。
総合住宅展示場の各モデルハウスに見学に行くと、よく担当営業から
「今月に限り3棟限定でこの特別価格でもってご提案させて頂きます」とか
「さいたま市に新築計画がある方限定5名様まで、モニター住宅の応募を先着順でお受けいたします」
みたいないつもながらの(?)常套の煽りトークでもって
「今月中に決めてくださいよ! 来月になるとこのキャンペーンはもう終わってしまいますよ・・・
あとからキャンペーンに応募しても受付できかねますので・・」みたいな決断を半ば強引に迫られちゃうことも
決してない話ではないのですけど
(私自身も住宅営業担当時代は、そうした煽りトークは結構炸裂させていたから人のこと言えた義理じゃないですね・・汗・・!)
その種のキャンペーンというのは、住宅展示場においてはほぼ毎月のように同じような内容のキャンペーンを
展開することが多いですので、どうかこれから家の新築・建て替えをご検討される皆様におかれましては、
どうかくれぐれもそうした「期間限定キャンペーン」みたいに煽りトークに流されないようにご注意頂けると幸いであります・・(汗)
そうですねぇ・・経験者の私から言わせて頂くと、住宅展示場のモデルハウスにおけるキャンペーンで、
「これは本当に中身が充実しているしお客様にとってメリットがある」と感じられるキャンペーンというのは、
1月の新春キャンペーンと9月と10月の三連休当たりのキャンペーンだと思います。
5月のGWキャンペーンは、どちらかという「煽り広告」に近そうな感じも当時はあったのかなぁ・・と今更ながらに
感じたりもしますね。
9月のキャンペーンがどうして「内容がいいのか」というとそれは住宅メーカーとしての明確な理由があり、
一つは、この時期の契約、そして年内着工だったらギリギリ本決算の3月までに完工でき、売り上げに貢献できることと
夏休みに実家に帰省した若い世代の皆様が、親世帯から「そろそろ真剣に家づくりをはじめろ」みたいなプレッシャーを
受けたとか、「そろそろ二世帯住宅の検討を一緒に始めてみようじゃないか」みたいな相談をされたとか
結構この時期は内容がいいお客様が見学に訪れる事が多いという事で、メーカーとしても比較的お客様側にも
メリットがあるキャンペーンを打ち出しているみたいな裏事情もあったりはしそうです。

今までで一番凄まじい反響があったキャンペーンというのは、
「先着1名様限定!  モデルハウス建替えのため、現在のこの75坪のモデルハウスを一棟丸ごとお売りします!」
というものでした!
あれは他店のキャンペーンでしたけど、とにかく凄まじい程の問い合わせと来場客があったという話は耳にしています。
そして応募者の中からガチでの「抽選会」が行われ、
当選した方は大喜び、そして外れた人たちへの「代わりにこんなキャンペーンやっているのですけど、いかがですかぁ!?」
みたいな営業展開がはじまっていくのです! (笑)
ちなみにですけど「モデルハウスをそっくりお売りする」というのは正真正銘本当の話で、
それは当時勤務していた住宅メーカーの施工方法が「木造軸組ユニット工法」で、キッチン・浴室・トイレ等の設備を
あらかじめばらしておき、家そのものの分解が極めて容易という事情があったからです。
2×4工法とか在来工法ですと、こうした家の分解という事自体不可能な話に近く、そうした特殊工法の為に
そうした極めて特殊なキャンペーンが可能だったのだと思います。

金融機関勤務時代もそうした「先着受付順5名様限定!! 1000万円以上の一年もの新規定期預金の金利0.5%上乗せ!
3000万円以上の一年もの定期預金は0.7%上乗せ 1億以上ならば、なんと・・! 1%をど~んと上乗せ!!」
みたいな太っ腹キャンペーンを名目上は、先着5名様限定という事で展開した事もありました。
今現在のような歴史上でも珍しいウルトラ級の超低金利の時代ですと、こうした「金利0.5~1%上乗せ」というのは
ほぼありえないと思えるのですけど、
1990年代後半あたりまではまだそれがかろうじて可能だったのだと思われます。
貧乏県の山梨県内の支店在籍時は、そうした1000万の大口預金を一人集めるのに随分と四苦八苦させられたものですけど、
90年代後半以降、再び都内の店舗・・しかも新宿区と中野区に拠点を置く支店に異動してみて改めてよく分かったのですが、
やはりお金は持っている人は持っているという事なのです。
しかも山梨じゃなくて、都内のいわゆる「富裕層」と言われる皆様は、正直・・金銭感覚が私達庶民とは全然異なっている
ということがよーーくわかりましたし、「お金」というものは、決して公平なものではなくて、ある特定の資産家だけに
集中するもんだという事がこうしたキャンペーンを通して骨の髄まで実感したものです。

この種のキャンペーンというのは金利1%程度の上乗せという事で、金融機関の利ザヤにも関わるデリケートな内容ですし、
決して大々的にオープンできる内容ではないものでして、こういう場合は、
本店が管理している「高額納税者リスト・富裕者リスト・高額固定資産税納付者」のリストに基づいて、
郵送でキャンペーン内容を「期間限定! 先着××名限定」という煽り文句も織り交ぜご案内するものです。
ほとんどの場合、そうした先着××名様をはるかに超えた顧客より問い合わせが入るものですけど、
そうした場合は支店長も含めて「そんな限定なんて関係ないじゃん! そんなの限定数に関係なくどんどん預金獲得しちゃえ!」
という感じでイケイケで預金獲得をしたものです。
支店の営業担当としては、既存顧客だけ廻っていても、やはりそうしたボリューム獲得には限度があるものですし、
先細りするものです。だから既存顧客の管理とは別に「新規開拓」というのは必要不可欠なのですけど、
大抵の場合そうした新規開拓を飛び込み営業的に展開してもインターホン等で門前払いを食らってしまい、
「トホホ・・」という感じになってしまうのですが、
そうした特典キャンペーン時の時だけは、普段はあんだけ冷たい反応しかしないのに、「金利上乗せ」を提示しただけで、
普段のあの冷たい反応はどこへやら・・
そうしたキャンペーン案内文にヒットした問合せ宅をお伺いすると、どこの家でもにっこにっこして
「こんなに金利サービスしてくれるんだ・・」と嬉しそうに反応していた顔を見ると、営業成績的には「ありがたい」と感じる反面、
なんか人間的には「こんちくしょー」と感じるのはある意味仕方がない事なのかもしれないですね・・(汗・・!)
それでさらに輪を掛けて
「もうちょっと金利勉強してよ・・、代わりに預け入れ金を他行と証券会社から崩してもっと上乗せするからさぁ」なんて言われると
嬉しさと「駆け引きばかりしやがって・・」みたいな屈辱感の二つの気持ちに
揺れていたものですね・・・

とにかく、世の中には「お金」というものはある所にはあるという事なのだと思います!

私、好きな言葉が三つほどあったりもします。

1.お金は天下の廻りもの

2.お金はあの世に持っていけない

3.捨てる神あれば拾う神ある

というのがあるのですけど、そうですね・・・こういう全世界的な「格差社会」が拡大している状況においては、
1と2を全世界的に徹底するだけで
意外と世の中が動いていくような気さえします。

「お金」というものは「生き金」というのか、この世で使うからこそ意味があるという事なのでしょうね。
「お金は天下の廻りもの」という事ですから、
自分の為にだけ使うのではなくて、他人のため・・・困っている人のためにも使うからこそ意味がある。
そうした他人のために使ったお金というのがいずれまたまた自分にも返ってくる・・
だから、そんなケチケチしないで、お金がある時は、決して「無駄遣い奨励」という訳ではないのですけど、
「誰かのため」に使った方がいいのかもしれないですよね。
それが「生きカネ」という事であり、
現代社会で既に一つの大きな問題になっている「格差社会の是正」という事にもつながると思ったりもします。
勿論、現世で莫大な富を有している人の考えでは
「俺が一生懸命努力に努力を重ねて、勉強を重ねて・・結果的に築いてきたこの財産を
誰にも邪魔されないで貯め込んで何が悪い!!
これはオレの金なんだぁーーー!!」という事なのかもしれないですけど、
お金なんてものは、自分一人で使えるのはたかがしれていますし、
それだったら「分配」というか、きちんと「高額所得者・親からの代の資産保持者は、はそれ相応の税金を払う」
とか「寄付」みたいな形で社会に還元した方が、いずれはそれが社会全体に冨が行き渡り、
そうした事は必ず本人自身の「更なる富」にも繋がっていけるし、結果的に「情けは人の為なら・」ではないけど、
他人のために使ったお金というのはいつかは「自分自身」にかえってくると思うのですけどね・・・
そんなケチケチため込んだり、内部留保したって、一向に世の中全体の景気回復には役立たないと
思うのですけどね・・

それが出来ないのは人間の「業」であり、人間らしいところではあるとは思いますが、お金が一握りの資産家だけでなく
ある程度の公平さをもって世の中全体に還流できるだけで、世界が抱えている様々な問題・・
例えば貧困の連鎖・格差社会・紛争と言った事のほとんどが解決出来ちゃいそうな予感もあるのですけどね・・

あ・・! 確か本記事は松屋の話でしたね・・

随分と話がそれてしまったものでした・・(滝汗・・!)










上記にて、「期間限定」とか「地域限定」とか「先着〇〇人様まで!」という限定キャンペーンに弱いし
ついつい引き付けられてしまうみたいな事をなんかしらないけど、やたらグタグタと書いてしまいましたけど(汗・・)
牛めしとか定食では定評がある松屋においても「埼玉県限定! 埼玉限定ランチ500円」という地域限定キャンペーンというのも
やっていたのですね!
これって店の周りのポスターやのぼりとかwebのサイトでも実はあんまり宣伝されていない印象もあり、
私も店の前に地味に貼られていたポスターに気が付くまでは、全くのノーマークでした! (汗・・)
プレミアム牛めしは一杯380円なのですけど、これに生野菜サラダ・とろろ・キムチ・おしんこ・たまご・味噌汁が付くと
510円~540円程度になってしまうところ、埼玉県内の店舗でAM11:00~PM15:00に限って全て500円という「ワンコイン」に
収まるというのがこの「埼玉限定ランチ」という事なのですけど、
こうしたワンコインというのは日々のお小遣いに限りがあり節約生活を余儀なくされている普通のサラリーマンにとっては
ありがたいものがありますね!
たかが10~40円、されど10~40円という感じですね!

多分ですけど、このキャンペーンは都内とか千葉・神奈川では展開されていないと思われるだけに
こうした「埼玉限定」という限定というワードにはなんかついつい魅かれるものがありますし、
「埼玉限定」という言葉自体になんかくすぐられるものがありそうですね! (笑)
プレミアム牛めし自体とても美味しいし、例えばこれにとろろ・卵・味噌汁が付いて本来は530円のところ、これが500円というのは
やはりお財布に優しい「地域限定キャンペーン」と言えそうですね!





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それにしても埼玉限定ランチに必ず付いてくる「プレミアム牛めし」は改めてですけど美味しいものですね!

ネットの口コミ等ではこの「プレミアム牛めし」は、正直あんまりいい事は書かれていませんし、どちらかというと
マイナス評価の方が多いような印象もあります。
「従来の牛めしとプレミアム牛めしの味の違いが今一つよく分からない」とか「実質的な値上げにすぎない」とか
「タレが薄くなった気がする」とか
「プレミアム牛めしは先代を犠牲にしてプレミアムと名乗れるほど果たして美味しくなったのか疑問が残る」とか
「プレミアムになったの名前と金額だけ」
そういった声があるのも一応は史実のようです。

だけど、私自身はこの松屋の「プレミアム牛めし」はとても美味しいと思います

以前の牛めしとは味が全然違うし、このプレミアム牛めしを一度食べてしまうと、二度と以前の牛めしに戻れなくなってしまう!
みたいな美味しさは間違いなくあると思います。

どこが変ったのかと言うと、一言で言うとお肉が大変ジューシーになり、そしてそのお肉がとてつもなく柔らかい!という
事です!
例えて言うと、以前の牛めしが「缶詰の牛肉の大和煮」とすると今回のプレミアム牛めしは「すき焼き」という違いが
あるようにも感じられたもします。
以前は、ま、確かにまずくはないのですけど、部分的に「なんかまずいすじ肉食べているみたい・・」な感じも無くはなかったと
思いますし、その肉の硬さをかなり濃い味のタレで誤魔化していたような感じもなくはなかったと思いますが、
今回は、肉は確かにうすいしタレはうすい上品な味で、一見すると「マイルドすぎて印象に残らない」みたくも
感じなくもないのかとは思うのですけど、その全てを「肉の美味しさ・柔らかさ・ジューシーさ」がカバーしていると思います!

そのくらいお肉自体の味と食感は劇的に変化しているようにも感じましたし、繰り返しになりますが、
私自身はネットの意見は一旦置いておいて、とても美味しいと思います。

そして味噌汁の安っぽい(汗・・)具は以前と変わりはないのですけど、味噌汁の味自体が、だしの要素が大変強くなり、
飲んでいて「こくがある・・」と感じられたのもプラスだと思います。

チルド保存することで、肉が熟成し、旨み成分のアミノ酸が増すとのことですけど、
肉のうまみが増した分、味を濃くしなくても十分勝負できる一杯に仕上げたのではなったのではないのかなとも
思ったりもします。
とにかくこの「プレミアム牛めし」は、牛肉自体の勝利と言っても過言ではないと思います。

果たしてこの「埼玉限定キャンペーン」はいつまで続くのかな・・??
7月もとてつもなく暑い日々が続いていましたけど、8月に入ってからもやはり暑いですね~!

こういう暑い日の飲み物と言うと、冷たい麦茶とか冷たいお茶が一番美味しいと感じます。

私自身は学生時代とか社会人になって間もない頃ってアルコールは「そこそこいけるのかな・・?」という感じで
そんなにはお酒に弱いという感じではありませんでしたし、
特に飲み代が部とか会社等の負担とか上司先輩からの奢りみたいな時は「タダ酒はいくらでも入る!」という感じもなくは
なかったのですけど、最近はとにかくアルコールはめっきり弱くなってしまいましたぁ・・(汗・・)
そんな訳で、私自身は普段はアルコールはほとんど飲まないのですけど
暑い夏場の仕事が終わって、家に戻ってお風呂上がりなどのようにとてつもなく喉がかわいている祭には、
とてつもなく「あー―、ビールが飲みたい!」と心の底から感じる事も多々ありますし、
あの「キンキンに冷えたビール」は本当に美味しいと思います。
そうですね・・昼間に仕事をしている時は冷えた麦茶、夜はビールが大変魅力的だと思います!
ビールは「おこちゃまには分からない大人の味」というか、
一口ゴクゴクと飲んだ後の「くぅーーーー!!」という声はついつい出てしまいそうな気もします・・・(笑)
冬場に飲むビールとか会社での飲み会で飲むビールは、正直全然美味しいとは感じないものなのですけど、
やはりビールは夏場の仕事帰りとかお風呂上りに一人で楽しむべきものという飲み物なのかもしれないですね。

私の会社は工務店関係なのですけど、
この時期になると、下請け業者・各取引関係とか様々な所からお中元が送られてきます。
うちの会社の数少ない(?)美点なのですけど、大抵の場合、送られてきたお中元の品物は全て社員に夏季休暇直前に
公平に分配されるパターンが多いです。
夏と言うと、やはり定番は「ビール」のせいなのか、お中元としてもかなりの数のビールが揃っていましたけど、
そんな訳で今年も何本かそうしたお中元ビールを分配して頂けました!
その配分されたビールの中には、サントリーのプレミアムモルツ等の普通のビールよりもグレードが高いプレミアムビールも
含まれていました!

最近は本当に暑いが連日続き、お風呂上りとか寝る前にビールを飲むこともあるのですけど、
感じた事は「やはり、プレミアムビールは美味しい!!」という事ですね。
当たり前の話かもしれないですけど、一番搾りとかドライ等の普通のビールはもちろんの事、発泡酒とか第三のビールとは
全然味自体が違う!という感じですね!
私、以前も書いたことがあるように基本的に舌というか味覚はかなり鈍感でして、何を食べても何を飲んでも
「おいしい、美味しい!」という感じなのですけど、
プレミアムビールの美味しさというのか味の豊かさは舌が鈍感な私ですら一目瞭然でわかる!という感じですねっ! (笑・・)









その配分されたビールの中には、金麦とか淡麗とかグリーンラベルもあったのですけど、
それらを一度飲んだうえでの比較として感想を言わせて頂くと、
一番搾りとかモルツのプレミアムビールは全然格が違うという印象ですね。
上記で書いた通り、私自身は普段アルコールは全然飲まないし、お酒自体強くは無いから、
お酒の事は全く疎いのですけど、そうした素人の私が素直に「あれ、味が全然違う!!」と感じるのですから、
やはり製法とかメーカーのこだわりとか価格設定が違うだけに味も全然違うという感じなのでしょうね。

一番搾りのプレミアムビールは、瓶に入っていて大きさが330mlですので、量も私にはちょうど良いという感じでした。

たまにはこうした美味しいビールを飲むのも悪くないですね!

こうしたビールを飲む際のつまみって、何が美味しくてビールそのものに合うのかな・・?

私の経験では、マスタードが効いたソーセージとかジャーマンポテトとかフライドチキンが合うのかなとも思いますし、
変化球かもしれないですけど、黒ビールの場合は、リッツに辛子明太子とチーズクリームを乗せたものが
めちゃくちゃ合っているようにも感じたものでした。




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先日なのですけど、伊藤ハムから期間限定で発売されているチーズの「ベルキューブ」シリーズの中の一つ「ビールセレクト」を
ビールのおつまみとして合わせて食べてみたものですけど、
やっぱりビールにチーズは本当によく合いますね!
ビールに、チーズ・ソーセージ・サラミ・枝豆は鉄板のおつまみの一つだとも思うのですけど、特にビールとチーズの相性は
最高なんだなぁ・・と改めて感じたものでした。

「ベルキューブ」は、伊藤ハムが自宅飲みにぴったりのおつまみチーズキューブとして発売した製品です。
一つ一つ個別に包装されていて、いかにも「一口おつまみ」という感じで、
この食べやすさが魅力の一つでもあると思います。
この一口サイズのデザインもなんか可愛らしくて、「食べやすい」というのが大変ポイントが高いようにも感じられます。
おつまみという事で「ベルキューブ」の商品シリーズとしては、赤ワイン、白ワイン、ビールセレクトの三種類があり、
それぞれのアルコールに適したチーズがセレクトされています。
赤ワインがグリーンペッパー、ハム、トマトの味が入っていて、白ワインがスモークサーモン味があったと思います。

「ビールセレクト」なのですけど、ハム&ハーブ風味・スモークチーズ風味・オニオンチップ入りの3種がセレクトされています。
ビールのコクと旨味を一層味わい深く感じさせ、居酒屋で飲む以上におしゃれで美味しい感覚を
楽しむことができるのがとても楽しいと思います。

この商品自体はビールは当たり前としてワインとしてもかなり合うような気がします。

ハム&ハープは、ハムの風味が濃厚という印象でハーブ自体の味は抑制気味なのが印象的です。
オニオンは、玉ねぎの旨味を活かした感じで、ほんのりと後味に玉ねぎ風味が舌に伝わってきます。
スモークチーズは、3種の中では最初の風味が一番強ようにも感じますし、後味は爽やかでフルーティな甘さという
感じもあったりします。

クリームチーズとしての柔らかさもあり、とにかくビールのおつまみとしては最適と言えるのかもしれないですね!

最後に・・

なんか人によっては「チーズはビールのおつまみではない!」みたいな事を言う人もたまにいたりもしますけど、
それは単に美味しいチーズを知らないから・・と言えるのかもしれないですね。
そう言えば2005年の郵政解散の際に、解散を諌めて当時の小泉総理を思いとどまらせようとした森・元総理が
結局説得に失敗し、待ち受けた記者団に「はっきり言ってさじ投げたな、おれも」と怒りをぶちまけ、
「缶ビールと干からびたチーズとサーモンしか出なかった・・」とぼやいていたシーンが今更ながら印象的です・・

この「干からびたチーズ」は、政治的言語だと今更ながらに感じます・・

森・元総理は、たまたま手元にあったチーズを使って、「小泉さんは本気だよ」というメッセージを出したのだと
思いますし、造反議員に
「小泉には恐いものは何もない。解散は本気であって脅しじゃないから、否決するなら相応の覚悟をしておきなさい」
という警告を発したのだと思います。
そういう意図を演出するためのあの「ビールとチーズ」を用いたののかもしれないですね・・

まさに夏本番の酷暑の真っ只中という感じの日々ですね!

2~3月の寒い時期には「もー、こんな寒い日々は嫌! 東方式に言うと、とっとと真冬の雪女さんのレティ・ホワイトロックには
退散して頂き、春告精のリリーホワイトがやってこないかぁ・・」とか
「少しくらいの暑さなら我慢するから、とにかくこの寒さは勘弁して・・」と日々感じていたものですけど、
こうやって酷暑の真夏日が連日続きますと、
「も――、こんなに暑いのは我慢ができない! とっとと夏が終わり、東方式に言うと、秋姉妹または雪女のレティさんに
登場して欲しい!」と頭を過ったりもしていますので、
やはり人間と言うものは身勝手な生き物なのかもしれないですね・・・(汗・・)

そうした真夏の「涼しいスイーツ」と言うと、言うまでも無くアイスクリーム・ソフトクリーム・かき氷・水ようかん・
冷たいあんみつとか先日当プログでも取り上げさせて頂きました冷たい牛乳で作ったフルーチェとかシャーベットとか
色々とあるとは思うのですけど、
つめたーいプリンとか冷たいプリンアラモードもとっても涼しくておいしい夏のスイーツの一つだと思います。

プリンってあのプルプルとした食感も素敵ですし、表面のカラメルとの苦さのバランスもなかなかだと思うのですけど、
私が小さい頃って、今現在と違って世の中に「コンビニ」があんなにも充実していませんでしたし
(コンビニが世間的に認知されはじめたのは1980年代前半じゃないのかな・・?)
当時は当然ながら今現在のようなあの素晴らしき「充実したコンビニスイーツ」というものは存在する訳もなく、
「プリン」というとどちらかと言うと滅多に食べられないちょっと高嶺の花のお菓子みたいなイメージも
あったんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。

当時、プリンを食べる機会と言うと、たま~にする家族との外食の際のデザートとして注文するか、
学校給食でたま~に出てくるいかにも大量生産の無名メーカーによる安かろう悪かろうみたいな美味しいのか美味しくないのか
今一つ判別しにくい微妙なプリントか
グリコの「プッチンプリン」ぐらいしか無かったのかも・・? (汗・・)

グリコの「プッチンプリン」はその意味では大変貴重なものがあったと思います。カップがどちらかというと大きめサイズ
というのもとても嬉しい配慮だったのかな・・?とも当時は感じたものでした。

上記で学校強食で出てくるプリンの味はちょっと微妙と書きましたけど、
当時の学校給食は、パンだけでなくてご飯も登場する時代に入っていたと思いますか、
例えば、牛乳・ひじきの炒り煮・いわしの甘露煮・ごはん・納豆という微妙な(?)メニューの中に「プリン」が加わっていると
「掃き溜めにツル・・」とか
「男子生徒ばかりの工業高校に突然美少女転校生が入学してきた・・」みたいな感じにすらなったと思いますし、
そうしたプリンの存在がどんだけあの激マズ給食の「救い」になったいたかなんて、
今現在の若い世代の皆様にはなかなか分かって貰えない感覚なのかもしれないですね・・(汗・・!)









さてさて・・そうした「プリン」なのですけど、実は結構早い段階から家庭で簡単に作れる「プリンの素」というものは
ハウス食品から発売されていたと思います。

そして実はなのですけど、このハウスの「プリンの素」には二種類あるという事は、世間一般的には
あまり知れ渡っていないのかもしれないですね・・・(笑)

それがプリンミクスとプリンエルなのです!

両者の大きな違いは、材料として「牛乳」を使うか使わないか、そして工程として火を使うか使わないかという事が
挙げられると思います。
プリンミクスはミックス粉をお湯で溶かしてプリン型に入れたら冷蔵庫で固めるだけで完成です。
プリンエルはお湯で溶かすかわりに、鍋で牛乳で煮るという工程が追加されます。

プリンミクスのほうが簡単と言えそうですね・・!

最近のコンビニスイーツのプリンとかシャトレーゼや不二家等の洋菓子専門店等で販売されている
濃厚な味のプリンに比べると、正直に感想を書くと、味がうすいというのか安っぽい感じは否定できないと思います。
どうしても濃厚な味・・という感じは無理なようで、可もなく不可も無い代わりに特段の大きな特徴も何も無い
無難で平凡なプリンという感じなのだと思います。
だけどなんだかこの味はなつかしいですね!
学校給食で食べたあのやはり安っぽい感じのプリンとなんだかよく似ていて、この味は郷愁とまではさすがにいかないですけど
「レトロ」とか「昔こういう味、あったよね・・」みたいな懐かしさはあると思います。

私も高校卒業して初めて一人暮らしとか自炊を始めた頃って、例えばこうしたプリンとかフルーチェとかハウスのシャーベット
などのように今までは親兄弟がいたから一人で大量に作って一人でその味を独占して楽しむ事が出来なかった
食べ物をじっくりと一人で食べていた・・みたいな事をやっていたのはなんだか懐かしい思い出ですね・・・(笑)
ま、だけどそうした味も結局は安っぽいから一度やれば十分と言うのか、飽きてしまうのですけどね・・(汗・・)

そうそう追記ですけど、「プリンミクス」はお湯だけでOKというのではなくて、厳密には、
最初にお湯200mlをプリンミクスの粉に掛けて溶かし、その後で更に今度は水100mlを加え更にかき混ぜるという工程が
必要となります。
「プリンエル」は鍋にプリンエル一袋を入れて牛乳400mlを加え、中火~弱火にかけて溶かしていくという工程となります。
見た目的には、プリンエルの方は牛乳を入れるためなのか、少し白っぽい色の仕上がりとなります。

味に関しては、私的には結構違いがあるような気もします。

プリンミクスはお湯と水だけで作るせいなのか、味自体は大変完成された感じはあるのですけど、
幾分淡泊に感じたりもします。
プリンエルの方は牛乳を加えて火にかけるという手間のせいなのか、味はプリンミクスに比べると
大分クリーミー感が増し、味が濃厚になっているようにも感じられます。

そうですね・・簡単に手間暇かけずに作りたいならばプリンミクスを選ぶべきで、
クリーミーな感じとか濃厚な味を求めたい場合は、プリンエルの方がいいんじゃないのかな・・?と私的には
感じたりもします。

こうして出来たプリンに、生クリームとかフルーツ缶とかあんみつ缶を加えると、もっと美味しさがUPすると
思います!!
うーーむ・・、給料前は当たり前の話かもしれないですけど、お金がない・・・(滝汗・・!)

どうも先月は、艦これだの東方だのコラボ企画とかフェアがあったりして余計な散財が続いたのが
今になって響いているのかも・・・??
以前の記事でも書いた通り、今一番欲しい東方フィギュアはグリフォンのさとり様とグッドスマイルカンパニーのこいしちゃん
という古明地姉妹なのですけど、さとり様&こいしちゃんを年内に確実に入手するためにも
ま・・もちろん日々の仕事に精を出して査定UP&昇給を勝ち取りたいものですけど、こればかりは上からの評価も
ありますからね・・(汗・・!)
お金を貯めるにはどうすればいいか・・・?
ま・・そりゃ、元・金融関係の営業担当としては「日々節約して貯蓄部分にいかにお金を廻すかが大切です」としか
言いようがないのですけど、それが簡単に出来れば世の中の大半の人達は資産家になっているはずですよね・・(笑)
とにかくちょっとした事からでも構いませんので、日常の「小さな節約」が「大きな貯蓄」へ繋がるという意識を持つことが
大切と言えるのかもしれないですね。

そうした節約というと大きなウェイトを占めるのが「食費」なのかもしれないですね。

会社勤めをしている人間にとっては、昼食代というのもそうした対象と言えるのかもしれないですし、
外食とかお弁当購入の際にもそうした「節約意識」は機能をするのかもしれないですね。

スーパーのお弁当なのですけど、昼間のAM11:00~PM13:00のピーク時と夕方のPM17:00~19:30前後の
ピークの時間帯を過ぎると、当日の売れ残り状況にも相当左右されるのですけど、
値引きシールが貼られている事が多々あり、
特に給料日前等に節約生活とか計画経済を強いられている場合ですと(?)
そうした「値引きシール」を見るとなんだか嬉しくなってしまい
「よしっ、これで本日はまたまた素敵に節約できたぁー!」な~んてセコイい事を考えたりもしちゃいます・・(笑)

昼間ですと、大体一つの傾向として、PM13:00過ぎに売れ残った弁当には10%値引きのシールが
貼られている事が多く、PM14:00を過ぎると30%の値引きシールが貼られることも結構多い感じがします。
夕ご飯用のお弁当が新しく売り場に陳列されるのは大体PM15:30~16:00の頃だと思うのですが、
そうした作りたてのお弁当が陳列される時間帯に昼用のお弁当が売れ残っていると、
場合によっては、なんと・・!
「半額引き」という値引きシールが貼られている事もあったりして、そういう時は、またまた「節約モード」に
入ってしまいますね・・・(笑)
夜の場合ですと、PM21:00を過ぎるとお惣菜・麺類・生野菜・お弁当は大抵の場合、20~30%offの値引きシールが
貼られることが多く、
閉店の一時間前辺りになるとやはり「半額引き」という値札が貼られている事が多いような気もします。

そうですね・・私、元々人間としての器が小さいせいか(汗・・!)
一度こうした「値引きシール」の味をしめてしまうと、なかなか定価でお弁当を買う・・・みたいな気持ちが
失せていってしまうような感覚もあったりしますね・・・
というか、ある程度美味しければ、多少時間が経過したぐらいならば
「安い方がいいじゃん!」みたいな感覚にどうしてもなってしまいがちですね・・・(笑)

そうした所、先日なのですけど、うちの近所のスーパー・マミーマートだったのですけど、会社帰りに閉店一時間半前に
立ち寄った際、そうした半額値引きシールがわんさか貼られていて思わず嬉しくなってしまいました・・・(苦笑・・)
そうですね、ざる蕎麦とローストビーフサラダは本日の夕ご飯、
お弁当は翌日の昼ごはんとして「けってーい!」という感じですね・・(笑・・)
ちなみにですけど、このブログで私が頻繁に使用しているこの「けってーい!」というフレーズは
プリキュア5のおバカさん系ピンク系主人公の夢原のぞみの決めセリフの一つでもあります・・




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夏場は毎年そうした傾向があるのですけど、今年は特に7月の比較的早い段階から関東ではかなり蒸し暑い日々が
続いていましたので、こういう時ってあんまり食欲はないですね・・
そうした時にうってつけなのはやはり冷たいざる蕎麦なのかもしれないです!
上記のマミーマートの「がっつり250g冷たいそば」というのはそうした意味では大変ありがたいものがあります。
冷たいお蕎麦ですので、多少食欲なくても、なんとなく胃にするするっと入っていきますし、
何よりも250gという大盛りは大変ありがたいものがありますね!
この商品が半額という事で150円+税というのはお買い得なのだと思います。

「彩りそぼろご飯弁当」というのもとても美味しいと思いますよ!

ガッツリ系のお弁当ではなくて、卵と鶏肉のそぼろ煮をベースにして、いんげんの胡麻和え・ソーセージ・鶏のから揚げ・
チーズ入りハムカツがおかずとして加わっていますので、
夏場の暑い時のお昼ご飯のお弁当としても胃がもたれる事も無くやはりするするっと胃に入っていく感じですので、
ありがたいものがあります。
卵が甘くなくてさっぱりとした食感でもありますので、これがご飯が進む一つの要因にもなっている気がしました。

この商品が半額で199円+税というのも節約モード+夏バテ気味の私にとっては、大変優しい話では
ありましたね~(笑)




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冷たい蕎麦ですけど、食べる際にはツナ缶を丸ごと入れてほんのちょびっとマヨネーズを添えると
変化球かもしれないですけど、もっと美味しくなります。
(そうですね・・このツナ缶+マヨネーズ投入は、冷たいうどんの方が合っているかもしれないです)
この冷たいそばは250gとかなりボリュームがありますので、同封されているわさびだけでは薬味としては
物足りないのかなぁ・・とも思っています。
その場合は、わさびをちょい足しするともっとパンチが効いて更に美味しくなると思います。

彩りそぼろご飯弁当はもちろんそのまんま食べてもとても美味しいと思うのですけど、夏場に限っては、
ここにほんの少しばかり酢または黒酢を数滴たらすともっと「さっぱり感」が増します!
これは既に実証済ですので、こうしたそぼろご飯には是非お勧めさせて頂きたいと思います。





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夏場に限らずどうしても野菜不足になりがちで、特に「生野菜サラダ」はなんか野菜そのものの味とか
青臭さが出てしまう事もあり、私自身も正直あんまり好きではないです・・・
だけどそうした生野菜サラダも「ドレッシング」一つで劇的に味が変化して美味しく感じられるのは
なんとも面白い事だと感じています。

以前ですと生野菜に掛けるドレッシングというと、ちょっと酸っぱい味覚のセパレートタイプとか白ドレッシングばかりという
印象もあり、私個人の味覚としては、
「そんな酸っぱいものを野菜にかけてもよけいに生臭く感じるじゃん・・」という感じであまり好きではなかったのですけど、
それを劇的に変えたのが、シーザードレッシングの登場だったと思います!
最初にシーザードレッシングで生野菜サラダを食べた時の感想は、
「え・・生野菜ってこんなにも美味しいものだったの・・・!?」という新鮮な感動と驚きでしたので、
やはり生野菜サラダというものは、その付け合せとも言えるドレッシング一つだけで劇的に変る事が出来るという事なのかも
しれないですよね!
その後、シーザードレッシングの他にも、わさび醤油ドレッシングとかゴマドレッシングとかゆず胡椒ドレッシングなどなど
掛けるだけで一気に生野菜が美味しく感じられてしまうドレッシングが色々と出てきて
「あー、なんか生野菜サラダがあんまり好きではない人にとっては助かるよなぁ・・」と感じずには
いられないですね!
牛丼の松屋は、定食に生野菜サラダが付く事が多く、野菜不足の私には大変ありがたいものがありましたけど、
確か1990年代辺りまでは、生野菜サラダに掛けるドレッシングは白ドレッシングしか置いてなくて
あれを掛ける度に「これ、あんまり美味しくないし、掛けるとますます野菜の生臭さが増すんだよね・・」という感じも
なくはなかったのですけど、21世紀以降になると、ごまドレッシングとか和風ドレッシングなんかも置かれるようになり、
これだけで随分と松屋の生野菜サラダに関するイメージがupしたようにも感じたものでした・・(笑)

今回のスーパー閉店間際において「半額値引きシール」が貼られていた商品の一つが「野菜たっぷりのローストビーフ」
でしたけど、これは本来の定価は300円なのですけど、なんと・・! 6割引の120円+税で
叩き売りされていましたぁー!
これ・・ローストビーフという商品名が付いていますけど、ローストビーフ自体は3枚程度しか入っていなくて
実際は野菜サラダと言っても過言ではないと思います。
だけど、キャベツ・レタス・ピーマン・玉ねぎ等の野菜がたっぷりですので、これはこれで全然悪くないと思います。

だけど・・・

購入し家で開けてみて少しびっくり・・・

サラダと銘打たれているのにドレッシングまたはローストビーフ用のたれとかは何も入っていなかったのですね・・・! (汗・・!)

そっか・・だからあんなに安かったのかも・・・
(だけどセブンイレブンの生野菜サラダもドレッシングは別売りですからね・・・)

さてさて・・ドレッシングもタレも何も付いていない中で、果たして何を掛けて食べれば美味しく頂けるのかなぁ・・と
思って自分なりに少し試行錯誤をしました。
そうですね・・シーザードレッシングはサラダにはいいけどローストビーフには全く合いません・・・
ごまドレッシングも悪くはないですけど、ごまの風味が強すぎてやはりローストビーフの美味しさを消してしまうような
印象もありました。
そうした中、「これは生野菜にもローストビーフにもどちらにも合うじゃん!」と思ったのが、
わさびドレッシングと粗挽き黒こしょうドレッシングでした!
そうですね・・どちらにも言える事は「ちょっとビリっ・・とくる食感」が生野菜にもお肉にもどちらにも両立するような
感じもしたものでした!

さてさて・・・皆様でしたら、ドレッシングもタレもなにも添付されていないローストビーフ生野菜サラダには
どんなドレッシングとか調味料が合うと思われるのでしょうか・・?
もしも「これっ!」というものがありましたならば、是非教えて頂ければ幸いです!
改めてですけど、先月7月12日の私のお誕生日と当ブログの「東方カテゴリ記事300記事到達」につきまして、
多くの皆様より素敵なお祝いメッセージを頂けた増した事に深く深く感謝をいたします。
改めてありがとうございました!

当ブログは実はなのですけど今月に一つの節目となる「ブログ開設5周年」を迎えるのですけど、
これからも奢ることなく謙虚な気持ちをもって精進を重ねていきたいと決意をしております。
改めてですけど、どうかこうした拙いブログではありますが、今後とも皆様からの温かい応援を何卒
宜しくお願い申し上げたいと思います。
5周年自体はもう少し先の話ではあるのですけど、当日はまたまた自分で勝手に(?)「5周年おめでとうー! 自分すごいじゃん!」
みたいな自画自賛記事でも掲載するつもりですので、その節には何卒
「またあのアホがなんか書いているよ・・くすっ・・」みたいな温かい目で見て頂けるとうれしいです! (汗・・)

そうした中、「dream fantasy」のアミグリさんと「ぽーぽけきょ」のみけねころんそうさん、
そして、「kira kiya な 空 rumari な想い」のkirakiya.rumariさんに
とってもとっても素晴らしいお祝いイラストを描いて頂けました!
アミグリさんの「きらきら妖夢」と「ぽーぽけきょ」のみけねころんそうさんの「霊夢&夕張ちゃん&メロン」、
kirakiya.rumariさんのフランちゃんというとっても素敵なお祝いイラストは
既に先月に置きまして当ブログでも転載&ご紹介をさせて頂き、ご覧頂けた皆様より
大変な反響と賞賛のコメントをたくさん頂戴いたしました事を改めて感謝申し上げたいと思います。

そうした中、当ブログはまたまた思いがけずにとっても素敵なお祝いイラストを頂く事ができました!

当ブログのリンク先の一つで「創作漫画製作日記」というとっても素敵なブログを管理運営されるBBうみ様より、
私のお誕生日のお祝いイラストとして、完全オリジナル創作絵を描いて頂けました!

とっても素敵なプレゼントを頂きとっても嬉しいです!

まさかうみさんからもこうした素敵なお祝い絵を頂けるなんて夢にも思っていなかったものでして、
私のお誕生日+東方カテゴリ300記事到達というイベント時において、これは「ちょっと嬉しいサプライズ」でもありました!!
とにかくとっても嬉しかったです!

改めてですけど、うみi様、本当に今回はありがとうございました!

そして下記にその創作絵を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。









改めてですけど、
上記のイラストは、当ブログのリンク先の一つである「創作漫画製作日記」を管理運営されるBBうみ様に
私の誕生日+東方300記事到達のお祝いイラストとして描いて頂けた作品です。

うみさんのコメントとして、
「可愛い女の子、吹奏楽部、そしてポニーテール!私が知る限りのぬくぬく先生がお好きなものを
ギュっと詰め合わせて描いてみました」
との事でしたけど、
いや~、うみさん、すごい!!
私の「好み」を全て一枚の絵の中にとど~んと凝縮して見事に詰め込んでくれましたね!
お弁当というと、おかずの中に大抵一つや二つ苦手なものが入っている事も多々あるのですけど、
うみさんのこのお祝いイラストは、
辛子明太子・さんまの塩焼き・鶏のから揚げ・アスパラのチーズベーコン巻・鮭の西京焼き等私の大好きなおかずだけが
入っているとっても素敵なお弁当という感じですよね!

私は厳密にいうと小学校高学年から大学在籍時まで、まるでバカの一つ覚えのように(汗・・!)
吹奏楽一筋みたいな生活を送っていて、小・中・高・大の12年間近くは「吹奏楽部」に所属し、
小学校の頃は打楽器奏者、中学から大学の頃は主にクラリネットを吹いていました。
(中三の時のみ一時的にアルトサックスにコンバートしています・・)
そんな訳で「吹奏楽」というのは「私」という存在を語る上では絶対に外す事の出来ないキーワードの一つなのですけど、
同時に私自身は、このブログを普段からご閲覧して頂いている方はよくお分かりと思うのですが(汗・・)
可愛い女の子のイラスト・漫画やアニメ作品を見ることが大好きであり、
その中でも特に特に・・・例えば愛乃めぐみ=キュアラブリーに代表されるような「ポニーテール」がとてつもなく大好きという
妙な(?)嗜好も持っています・・(笑)
そうした私の大好き要素を一枚のオリジナルの創作絵にギュギュっと詰め込んで頂けましたうみさんには
改めてですけど
「よくぞこんなポンコツ管理人の大好き要素しか入っていない絵を描いて頂きありがとうございますっ!!」という
感謝の言葉しか出てこないですね!

うみ様! 本当に今回はありがとうございました!

この作品は、今回うみ様の他にお祝いイラストを描いて頂けた他の3人の絵師様の素晴らしき作品同様に
私の生涯の「たいせつな心の財産」として大切に大切に今後とも私の「記憶」という深い森の中に永久に保管を
させて頂きたいと思います!

夕焼けのような背景がとても美しいですよね!
そして多分ですけど、かつての私のように夏休みを返上して吹奏楽コンクールに向けて猛練習中の間の
休憩中に仲良くいちゃちくトランペットパートの可愛い女の子同士という構図がとても鮮やかだと思います!
なんとなくですけど、ちょっと勝気そうな左側のショートカットの女の子が
右側のちょっとおっとりとしたポニテールノ女の子に
「今回の県大会は絶対に金賞を受賞して県代表に選出されて支部大会に進もうねっ!!」と話しかけ
ポニーテールの女の子は「そうよね・・」とうなずいているような雰囲気が漂ってきそうですね!
なんか私の脳内妄想では、ポニーテールの女の子は、正直コンクールとか音楽の事はどうでもいいのだけど、
同じトランペットパート同士で三年間いつも一緒に頑張ってきたこのショートカットの女の子の事が大好きで大好きで
たまらなくて
「この子が県大会を突破したいと頑張っているのだから、私も頑張らないと! もっと上手に吹けるように練習しないと!」と
ポニーテールの女の子のショートカットの女の子ラブ!みたいな雰囲気が伝わってくるようにも
感じられたりもします!

いいですよねぇ~! 本当にまさに「今、青春している!」みたいな清楚でまっすぐな雰囲気が伝わってくる作品
だと思います!

ちなみにですけど、1950~70年代前半の頃の吹奏楽コンクールはどちにかというと男性奏者がメインという事が多く、
女の子がトランペット・トロンボーン・ホルン・ユーフォニアム等の金管楽器を吹く事自体が珍しいという時代も
一時期はあったようですけど、
1970年代後半以降は、そうした事はほぼ皆無となり、私が主に現役奏者だった1980年代に入ると、
女の子が金管楽器を吹く事自体全然珍しくも無くなっただけでなく、男の子がとにかく吹奏楽部に入部しなくなり、
吹奏楽部員の80~85%は女の子というのが普通の光景になったりもしています。
そして同時に吹奏楽部においては、クラリネット・フルート・オーボエ・ファゴット等の木管楽器を男の子が吹くという事自体が
大変珍しい事にもなってしまい、
私のように「男性クラリネット奏者」というのは逆に大変珍しがられるという傾向はあったと思います。

私自身は高校の頃は男子校でしたので、とにかくあの三年間は深刻な部としての「慢性的な絶対的クラリネット奏者不足」に
悩ませらけ続けていましたけど、
逆に中学と大学の頃は、クラリネットパートは定員不足という事はまず無く、クラリネットパートのメンバーは、
私以外は全員女の子・・!という今考えるとまさに「パラダイス!」としか言いようがない状況であったと言えるのかな・・と
思ったりもしています・・(笑)

だけど・・・・!!

現実はそんなに甘くはなかったですねぇ・・・(汗・・!)

中学に入って吹奏楽部に入部し、担当楽器をクラリネットに振り分けされると、
何が一番おっかなかったかと言うと、クラリネットのお姉様たちですね・・・(滝汗・・!)
だって、すこーーーし、ほんのちょびっとだけでも口答えしたり反抗しただけで、
4~8人ぐらいのクラリネットのお姉さまたち先輩達に囲まれて、
「そこで正座して、自分の何が悪かったかを語りなさい・・・!!」とか何とか色々ネチネチ責められていましたからね・・(汗・・)
またよくある話として、
「あんた、この間、(別パートの)××という女の子に私の悪口言っていたでしょ・・・!!」とか
色々ツッコまれた事もありましたし、
「えーーー、なんでそんな事知っているんじゃ―――・・・うーーん女の子の横のつながりの
タレこみだの告げ口はおっかねーーー」と
ホント、しみじみと感じたものです・・・・(苦笑・・・)

というか、わずか12歳にして「女の子はおっかないもの」という自覚を持った私はある意味すごいのかもしれないですね・・

話が思いっきりそれてしまいました・・

とにかく、うみさんの描かれる女の子たちは、そうしたリアルの女の子のある意味おっかなさではなくて
「優しい先輩」みたいな雰囲気に溢れているのはとても素晴らしいと思いますし、
私もこんな優しく可愛い先輩がいるような吹奏楽部に所属したかったなぁ・・なーんて改めて感じたりもしますね!





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せっかくですので、うみiさんが描かれたイラストをもう少しご紹介させて頂きたいと思います。

上記の「チョコレートのなる木」 と題された作品は今年の2月に描かれた作品です。

この作品を描かれた際のうみさんのコメントとして、
「バレンタインデーなので、ハツコイ森をぬけた丘の上にあるチョコのなる木で一休みといったメルヘンイラスト」との
事ですけど、こういう「女の子の園」みたいなイラストは実は私も大好きであったりもします。

そうですねぇ・・特に百合要素みたいな雰囲気ではないと思うのですけど、
なんか女の子がバレンタインにさりげなく女の子にチョコを渡しているみたいな「女の子同士の真面目な可愛らしさ」が
一枚の作品の中に満ち溢れていると思いますし、
うみさんの描かれるこの真面目で清楚な雰囲気が「男子入るべからず・・」みたいな雰囲気も醸し出しているのが
実に素敵だと思います。

今回の私のお祝いイラストにもボニーテールの女の子が登場していましたけど、この絵の中にも
さり気なく(?)とっても可愛いポニーテールの女の子が登場していて、
2月に掲載当時は
「あ・・! 可愛いポニーテールの女の子がいる!」と私もテンション高めだったのはよ~く覚えていますね!

さりげなくにゃんこがとってもいい味を出していると思います。

さてさて・・この二人が話している事ってどんなお話なんでしょうか・・?

なんか少し気になったりもしますね・・・(笑)




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最後に・・・

うみさんの初期作品は今の作風と微妙に異なっている点も多々あるのが大変興味深いです。

シリアス作風が今現在よりも目立っているという感じもあるのかもしれないですね。

そうした時代の一つの作品が2011年11月に描かれた「夜の虹と天使 」と題された作品でもあると思います。

今回の私へのお祝いイラストが「吹奏楽」をモチーフとされていましたので、これは完璧に私の脳内妄想の領域に
入っているのですけど、やはり「吹奏楽」の側面から斬り込まさせて頂きますと、
吹奏楽オリジナル作品の不朽の名作の一つに藤田玄播作曲の「天使ミカエルの嘆き」という作品があったりもします。

この曲は作曲者自身の解説によると、
「聖書の中では、天使は二つの性格であらわされています。ひとつは神の啓示をもたらす天使、
もうひとつは神の勢力として悪と闘う天使です。
前者は処女マリアに神の子の懐胎を伝える天使ガブリエルに代表されます。後者は天使長ミカエルであり、
悪と闘う有様がヨハネ黙示録に描かれています。」との事なのですけど、
うみさんが描かれる天使は、そうした闘いに疲れ果てて「私がやっている事は本当に正義なのだろうか・・?」と
自問自答するような天使ミカエルをイメージされているように私的には感じたりもします。
曲自体、大変色彩的効果が強く感じられる大変劇的な曲なのですけど、後半の内省的な雰囲気は
逆にモノトーンっぽく感じられたりもしますし、
そうしたモノトーンみたいな雰囲気がうみさんが当時描かれたこの夜の天使の「白い単色の雰囲気」にピタリと
符合しているようにも感じられたりもしたものでした。

上記にて転載をさせて頂きましたうみさんが描かれた創作オリジナル作品は、
その権利は全てうみさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

今回は、うみさんの素敵な創作作品のほんの一部を転載&ご紹介させて頂きましたが、
うみさんには他にも素敵な創作漫画とか完全創作絵などを数多く描かれていますので、
是非是非皆様!! うみさんの素晴らしいブログ 創作漫画制作日記 をご覧になって頂けるととっても嬉しいです!

→ 創作漫画制作日記

当ブログだけでなく、うみさんの の素敵なブログ 創作漫画制作日記も何卒宜しくお願いいたします!

今回は完全創作オリジナル絵をメインにご紹介&転載をさせて頂きましたが、うみさんのその素敵な本質は
むしろ「創作漫画」とか「家族をメインテーマにした育児漫画」の方にあるとも感じられますので、
是非ぜひその漫画の方もお楽しみ頂ければと思います!

うみさんは、普段はいまが何かと一番手のかかる(?)中学生の男の子と小学生の女の子を育てながら、
朝早くからパートのお仕事もされていて、
こうやって日々素敵な創作活動をされていますが、
その奮迅ぶりには本当にいつも頭が下がる思いですし、
なにかとお忙しいとは思うのですが、こうした素敵な創作も是非是非今後も続けて頂きたいと思いますし、
そうした うみさんのブログを当ブログは今後とも応援をさせて頂きたいと思いますので、
改めてですけど、とうぞ今後とも宜しくお願いいたします!

山本文緒の短編小説集「ブラナリア」は、5編から成る短編小説集ですけど
面白い事にどの小説にも「無職」というのか「プータロー」みたいな人が登場します。

「ネイキッド」

離婚と同時に会社をやめて3年
今思えばなぜ私はあんなに忙しくしていたのか…

「どこかではないここ」

 夫がリストラにあいパート勤めに出る事になった主婦。
 反抗的な娘、自分勝手な母親にふりまわされる毎日…

「囚われ人のジレンマ」

 大学院生の彼とつきあって7年目の美都。
 プロポーズをされるものの、職に就いていない彼と
 結婚することにふみきれない…

「あいあるあした」

 脱サラして小さな居酒屋を持った真島。
 そこへ住所不定の野良猫のような女、すみ江が転がり込み…

でも、この短編小説集の中で一番印象的で、かつ最も後味が悪い作品と言うと、表題作の「ブラナリア」に尽きると思います。

この短編小説集ですが、「ブラナリア」が一番そうなのですけど、読んでいると本当にイライラしてきます・・・(汗・・!)
確かに、共感する所も決して無くは無いのですけど、あまりにもどんよりとした曇り空みたいな作風で
読むほどにいい加減うんざりしてきます。
ですけどその一方で間違いなく、
どの話もどこか思い当たる節が自分にもあるような無い様な、何かそうした妙なリアル感もあったりして、
何て言うのかな・・・
こんだけ読んでいるとイライラしてくるという事は、それだけ「リアルティー度」が高いという事の裏返しでも
あるような気もします。
「爽やかなもの」・「すっきりしたいもの」を求めたい場合はこの小説は読まない方がいいと思います・・・(滝汗・・)

この「ブラナリア」ですけど、以下に簡単に概略を書いてしまうと、

この物語の主人公・春香は25歳の女の子です。
この若さにして2年前にステージ4の乳がんを発症し、乳がんの手術以来、何もかも面倒くさく
社会復帰をしよう、しよう・・と漫然と考えはいるものの面倒くさくてそれが出来ない・・・
手術の後遺症でもある動悸やほてりやだるさがいつまでたっても治まらない・・・
果てしなくかったるい・・・・
生きるのは嫌、働くのも嫌、何もかも嫌・・、だけど死ぬのはもっと怖い・・・そうした矛盾を抱えています。
年下の彼氏の神経を逆撫でし、親に八つ当たりをし、
バイトを無断欠勤する自分に疲れ果てるが、やはり出口は全く見えない・・・・
そうした背景の女の子です。
乳がん発症前の春香は、どこにでもいそうな普通のOLさんで、当時は一応年上の彼氏もいたのて゜すけど、
突然の乳がん発症らよってすべては崩壊してしまいます。
そうですね、春香の立ち位置で考えると、「どうして私だけ・・・」みたいな感じになってしまうと思います。
読者の単純な視点で捉えてしまうと、
いつまでたっても社会復帰を考えず、ただ漫然と生きていて、あげくの果てに
年下の彼氏や母親にも八つ当たりを繰り返す・・・
(乳がんの一つの発症要因が子供の頃の肥満を指摘され、母親に「あんたがいい気になって私に
 食べさせるから私は癌になった!!」と八つ当たりをする位、手術後はかなり捻くれてしまいます・・
 小説の回想では、中学の頃に肥満が原因ですさまじいいじめを受け、命の危険を感じたから
 ダイエットをしたというのが何か哀しい感じもします・・)
そうした春香に共感を感じる人はどちらかと言うと少数派なのかもしれませんけど、
私としては、何となくですけどそうした春香のやや被害妄想みたいな感情とか
「どうして私だけ・・・」みたいな気持も分かるような気がします。
確かに、何か不都合な事が起きたり、周囲から「そろそろお前も働けよな! 」みたいな無言のプレッシャーとか
周りとの人間関係が面倒くさくなった時の春香の切り札「私・・・乳がんだから・・・」という発言は、
正直あまり共感できないものは多々ありますし、
「お前、もう少し空気読めよ・・・」みたいな感じはあるのですけど、
そうした春香の「どうして私だけ・・」→「何か私が悪い事でもしたの・・!?」→「何もしたくないのだから放っておいて!!」
→「私だって好きでプータローしているんじゃない・・・だけど・・体が・・・どうしてもだるくて動かない・・」
→「それでもあなたは私に働けというの・・・!?」
→「あなたに私の何が分かるというの・・・」
みたいな心の叫びは何となく分かるような気がします。

くどうようですけど、確かに共感&同情を呼び込むキャラでは全くありません!
別に春香が特に気の毒とは、私には全く感じられません。
だけど、この「どうして私だけ・・」→「私だって何とかしたい!! だけど・・・」みたいな幾分悪意がこもったやるせなさが
読んでいて大変痛い感じがありますし
共感はしないけど、春香の気持ちだけは理解できそうな感じはあります。

何となくですけど、この小説ってリアルタイムで失業中の方ですとどことなく共感しそうなものがあるのかもしれません。

この小説を読んだ頃の私って実は・・・私は人生初の失業中の無職でした・・・(汗・・)
この話は既に過去記事で何度も書いているので細かい事は割愛いたしますが、
2001年当時、当時14年間勤務していたとある地方銀行が経営破綻し、結果的に、
14年間有給休暇何て一日も取らなかったのに・・・あんだけ銀行の業績に自分なりに貢献していたのに・・・
顧客・上司あんだけ嫌な事がたくさんあり、人間関係にイライラし、
毎日・毎週・毎月・毎期の「自分のノルマ」達成のためにどんだけ・・・胃が痛くなる思いをしてきたというのか・・・
それでも・・
破綻と言うと・・ま、当時は現在のような「金融再生法」みたいな銀行破綻後の再生マニュアルみたいなものは
存在していなかったから
一旦破綻し、受け皿先が決まると、行員のその後の再就職の事などは誰も気にしてくれないのてすよね・・・
要は・・・
「てめーらで何とかしろ!!」そんな感じでしたね・・・
でもあの時は惨めだったな・・・
14年間真面目に勤務していた銀行からの唐突なクビ宣告で、まるでポロ雑巾のように簡単にポイ捨てされましたからね・・・
そして、最後の出勤日が終わり、明日からいよいよ無職という時、
私はどうしたのかというと、この小説の主人公の春香同様に何もかも嫌になっていました。
「どうして私だけ・・・」
あれれ・・・・? この気持ちは・・・なんか前述の春香と被る面はありますね。
「会社都合による退職」でしたし、ハローワークで申請すればとりあえずは八か月間は
失業給付金を貰える事が分かっていたし、何よりも当時は結婚前だったから完全フリーで、
自分の事さえ考えればいいのが救いでした・・・
(ただ・・・世間体のみを気にして「早く働け・・」とか言う田舎の親は・・ホント、嫌でしたし、
 本当に・・・「うるさい!! お前らに自分の何が分かるか!!という感じでした・・)
当時は、こんだけ14年間ロクに休みも取らずにひたすらサラリーマンしていたのだから、
たまに休んでもいいじゃないか・・・みたいな思いが強く、前述の最期の出勤の帰り道、私は何をしたかというと、
取り急ぎ、本を20冊程度買いこんでいました・・・
そして、失業して間もない頃は、とにかく一日ずーーっと吹奏楽やクラシックをBGMにし、
その買いだめした本をひたすら読みふけっていました・・・・
(今現在の視点で捉えると・・・これはある意味人生最大の「幸福の時間」だったのかもしれませんね・・・)
そうした本の中の一冊がこの「ブラナリア」だったのです。




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この「ブラナリア」ですけど、「閉塞感」がとにかく痛すぎますね・・・!

「体がだるい・・」→「働きたくない・・」→「何とかしないといけないのは分かっている・・このままじゃダメになりそう・・」
→「だけど・・・何もしたくない・・」
完全に袋小路状態ですよね・・・
私の場合、前述の通り、2001年の6月11日以降、確かに失業状態になり、結果的にブータロー生活を
楽しんだ時期もありましたが、結果論で言うと、それは長く続かなかったです。
ハローワークって月に一回は現況報告を兼ねた書類提出日があるのですけど、その際、確か月に二社程度は
応募等の実績を記さないといけなかったせいもあるのですけど、
「面倒くせーなー」と思い、「どうせこんな某S林業系列の住宅メーカーのモデルハウス営業に採用される訳ない・・
だって、家の事とか住宅営業なんて全然知らないし・・・」と思って
ダメもとで応募した会社から何を血迷ったか「内定通知」を受け取ってしまい、
私のプータロー生活は二週間で幕を閉じてしまい、結果的に「ひたすらサラリーマン化している自分」に戻ったのでした。
ですけど、春香の場合、そうした展望が中々見えてこない・・・
勿論・・春香自身の「自分はこうしたい!! そのためには・・・△△までに××の事をしないといけない・・」みたいな
強い意志が見いだせていないというのが最大の問題点なのですが、
この小説は、そんな人としての再生のサクセスストーリーではありません!
あくまで本人の・・・
「何とかしたいけど、体がだるくてどうにもならない・・・そんな私はどうすればいいの・・・!?」みたいな閉塞感が
メインテーマですからねっ!!
断っておきますけど、このお話は、最後にも何のオチも救いはありません。
あるのは閉塞感とイライラだけです!

さてさて・・・・

この話は、物語の後半からもう一人の重要人物が登場してきます。

それが永瀬さんという春香よりは五つぐらい年上の既婚者なのですけど、この方はある意味出来過ぎる人でもあります。
凛としたものをもっているし、忙しそうに働いているし、
何よりも・・・自分自身をきちんとわきまえ、周囲への配慮も忘れないタイプです。
一時期、春香と同じ病院で入院生活をしていた事もあり、決して簡単な病気では無かったようですが、
春香と違って
「どうして私だけ・・」みたいな後ろめたい気持ちは持てそうもない人です・・・
ひょんなことから永瀬さんが勤務する甘納豆屋に永瀬さんの紹介でアルバイトをする事になったのですけど、
永瀬さんから誘われた飲み会で、春香は
自分の乳がんの事を色々と心配してくれてアドバイスまでしてくれる永瀬さんが段々と面倒くさく感じ始めてしまいます。
春香の気持ちとしては、
「所詮は他人は他人・・・自分の事を本当には分かってくれない・・」という感じだったのかもしれませんよね。

そしてこの後、決定的な事が待ち受けています。

永瀬さんとしては、春香に対して
「どうにかこの娘も立ち直って欲しい・・」
「乳がんという春香の病に対して春香自身が実は分かっていないのではないか・・」
「どうすれば春香ももう少し前向きな気持ちになってくれるのか・・・」
みたいな気持になっていたのだと思います。
そして永瀬さんは・・・春香に対して乳がん関係の専門書とか
癌患者のその後の闘病記などの本6冊を春香の家に送りつけてしまいます。
また・・前述の飲み会の場で、春香がもらした「私、生まれ変わるから(体の再生ができる)ブラナリアになりたい・・」
という発言を真に受け、
ブラセリアの学術的解説書も同封され、
永瀬さん自身の「応援メッセージ」みたいな直筆の手紙も同封されていました。
勿論、永瀬さんには何の「悪意」は無いのは自明な事です!
純粋に春香に対して「応援してあげよう・・・」という「厚意の気持ち」しか無かったのだと思います。
だけど春香にとっては、その行為自体が「ありがた迷惑」以外の何物でも無かったのだと思います。
「うぜーー、こいつマジでうぜーー、私、あなたにこんな事をして欲しいと頼んだのか・・・」
「別にいいじゃない・・もう放っておいて・・!!」
「別に私はこんな学術的解説書なんか読みたくはない・・」
「なんでそっとしておいてくれないの・・・!?」
「あなたにとっては善意のおせっかいであっても、私にとっては見たくも無い傷を強制的に
鑑賞させられたような気分・・・」
みたいなものだったのだと思います。

そうですね・・・

この辺りに関しては、春香に共感するものがかなり大きいように私には思えます。

勿論、永瀬さんは悪意のひとかけらも無いですし、むしろ春香に対して「何とかしてあげたい・・・」みたいな
気持ちの方が強いのですけど、
だけどこうした他人へのおせっかいというものは、
時に春香が抱いた様な気持ち・・・「嫌悪感」みたいなものを招いてしまうという事もあるもんだ・・と
改めて感じる部分もありました。
永瀬さんにとっては・・・・
「自分が良かれと思っている価値観は万国共通なもの」と思っているような節もあるのですけど、
結果的に、それは「人それぞれ」なのだと思います。
ある人にとっては純粋な第三者からの救いの手を差し伸べられる事自体が「迷惑千万!」という事になるのかもしれないですし、
全く逆に第三者から救いの手を差し伸べられる事自体が、大変な救いであり、
結果的にそうした事が一つのきっかけとなって再生への道を歩き始めるという事も決して珍しい話ではないと
思うのです。

春香自身も、勿論、永瀬さんに対しては「嫌悪感」みたいなものは持っているのだけど
反、心の底では「永瀬さんの事をうざいと感じる自分が一番嫌・・・」みたいな気持もあるのではないかと思っています。

この辺りは、結局春香が永瀬さんの店を辞める事で閉じられているのですけど
そうしたモヤモヤ感が・・・
この小説を一層救いの無いモヤモヤした感じで終らせている要因になっているのかもしれませんよね
それにしても今年の夏の暑さは例年以上に厳しいものがありますね!
特にあの異常とも感じられるあの不快な蒸し暑さにはほとほと困ったものがあったりもします。

そうした中、当たり前の話ですけど、こんなクソ暑いさなかには「エアコン」は絶対に必要不可欠なものに
なると思いますし、エアコンが無いと昼間はもちろんの事、就寝時なんかは堪らないものがありますよね!
ちなみにうちではタイマーを恒常的に使用していますので、冷え過ぎには注意を払ったりもしています。
今から15年ほど前に「なんか体調悪いよなぁ・・だるいよなぁ・・体にパワーが入らないんだよねぇ・・」みたいな事が
続いていた事もあり、その時に健康診断の医師から問診で指摘されたことは
「問診票を見た限りにおいて、エアコンの設定温度が低すぎる上にエアコンを掛ける時間が長すぎるのかもしれない。
それが結果的に自律神経を少し壊していて、体調を崩している要因の一つになっている可能性がある」と言われ、
当時は「そんなものなのかなぁ・・」と感じながらも
エアコンの設定温度を高めにしタイマーを掛ける事で一日にエアコンを利用する時間に制約を掛けたところ、
なんと・・!
意外にも(?)そうした体調不良がウソのように消滅していましたので、同時に実践した「黒酢と梅肉としょうが湯」の効果も
あったのかもしれないですけど、
なんにせよエアコンの使い過ぎはあんまりよくないという事なのでしょうね。

そうは言っても最近のこの異常な蒸し暑さに対しては定期的にエアコンを使用しないと、間違いなく
熱中症とか体調を崩すみたいな危険性はあると思います。
それに何よりも夏場のエアコンは涼しいですし、文字通り「快適」ですからね!

ですけど、そうした時にもしもですけどエアコンが使えなかったとしたら、それはかなり痛いと思いますし、
困ったもんとしか言いようが無いですよね。
実はなのですけど、最近我が家でも、別にエアコン本体は全然故障していないのに、一時期エアコンが使用できない
事態に陥りました。
「え・・、エアコン本体が壊れていないのにどうして・・? 停電なの・・?」と思われた方もいるのかとは思うのですけど、
どういう事なのかと言うと、実はエアコンの付属品の「リモコン」が故障してしまい、リモコンのスイッチを入れても
エアコンが全然稼働しないという大変困った事になったものでした。

うーーむ、こんな事もあるのですね! エアコン本体は壊れていない筈なのに、リモコンが原因でエアコンを使用できないなんて
予想もしていませんでした。
ちなみにうちのエアコン本体には、可動のスイッチとか付いていないものでして、エアコンを稼働させるには
リモコンを使用するしかないというタイプのものです。

さてさて・・上記で「リモコンが壊れた」と記しましたけど、本当にリモコンが壊れているのかを確認する必要は
あると思います。
その方法として下記の三点があると思われます。

1.電池交換をする

2.リモコンのリセットスイッチを押してみる

3.リモコンの上の方に「光るライト」があるので、これがちゃんと発光するのか確認する

1の「実は単なる乾電池切れ」というパターンは結構多いと思いますし、2のリセットスイッチを押すことで
問題が解決する事も実は案外多いとも思います。
厄介なのは3でして、エアコンのリモコン上部には発光部分があり、ここから信号をエアコン本体に飛ばしていますので、
発光部分がきちんと光らないという事は、多分ですけど、リモコン自体が破損したと判断して
差し支えないと考えられます。

そうそう・・メーカーの種類によってはエアコン本体に「応急運転」というボタンが設置されていて、
この応急ボタンを押してもエアコンが稼働しない場合は、リモコンに原因があるのではなくて、エアコン自体に問題がある
という事になると思います。

我が家の場合は、リモコンの発光部分が何も反応しませんので、リモコン自体が壊れたと思われます。
こういう場合はどうすればいいのでしょ・・?




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今回のような「エアコンのリモコン故障」に対しての対処方法は三つあると思われます。

1.メーカーに依頼して修理

2.メーカー純正のリモコンを購入

3.汎用のエアコンリモコンを購入

そうですねぇ・・、メーカーや販売店にリモコンの修理を依頼しても思いっきり嫌な顔をされるのが関の山だとも
予想されますし、費用も日数も相当かかりそうな予感に満ち溢れていますよね・・(汗・・)
メーカーの純正リモコンといっても「在庫が無い」とか「現在生産中止になっていて取り寄せの仕様が無い」とか
言われるのがオチだと思いますし、
一般的にメーカーの純正部品のリモコンは一体6000~8000円程度も掛かり、とてつもなく「高い!」と感じます(滝汗・・)

リモコン壊れた程度でエアコン自体を買い替えるのもなんなので、そういう際は、応急措置的な意味合いもあるのですけど、
互換性のある「汎用タイプのリモコン」を購入するのが一番だと思います。
どの汎用リモコンも多くのメーカー、多くの機種に対応していますので、エアコンの動作には
まず問題ないと思います。
そして何よりもこの汎用リモコンは、家電量販店で購入しても一つ500~700円程度ですので、メーカー純正品に比べると
はるかに安上がりで済みそうですね!

ちなみに我が家のエアコンもこの汎用リモコンで無事に稼働し事なきを得ました!

最後に・・・今回の流れの中で、ポンコツな私はある事を忘れていました・・! (汗・・)

何かと言うと、我が家には計4台エアコンがあるのですけど、今回壊れたリモコンのエアコンと全く同じメーカー・機種の
エアコンがあるのをすっかり忘れていました・・! (滝汗・・!)
その同一機種のエアコンのリモコンを使ってさえいれば、何もわざわざ汎用リモコン買いに行かずにも
済んでいたのですけどね・・(苦笑・・)
最近のコンビニのレジ前の設置されているから揚げ・フランク・焼き鳥・コロッケ・フライドチキン等の
「ホットスナックコーナー」の充実は素晴らしいものがあると思います!
このコンビニの揚げ物コーナーは、これがコンビニで登場した頃って、鳥の唐揚げやコロッケが特にそうでしたけど
「なんか油っぽいな・・」とか「少し味がくどいな・・」とか
「揚げたては美味しいかもしれないけど、冷めるとあんまり美味しくないかも・・」みたいな印象があったものでした。

そうしたちょっとマイナスイメージを打破したのがローソンの「からあげくん」だと思いますし、
ファミリーマートの「ファミチキ」だと思います。

さてさて、そうした中、セブンイレブンでもこのホットスナックコーナーにとっても美味しくて素敵な商品が登場してきました!

それが何かと言うと「のり塩チキン」ですっ!!

これってとにかくめちゃくちゃ美味しいと思いますし、最近では私も結構頻繁に購入させて頂き、
ちょっとしたおやつ代わりとして重宝をさせて頂いております。
一本税込みで110円と言うのもお財布的に大変優しいものがありますよね・・(笑)




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セブン‐イレブンは、今年の6月13日より「のり塩チキン(あおさ使用)」をエリア限定で新発売しております。
価格は102円(税込110円).

塩麹で味付けた鶏ムネ肉がしっとりジューシーで、あおさ入り衣が彩りよく風味豊かな仕上がりです。
1食あたり107kcal)というのもなかなかヘルシー感覚で素敵だと思います。
のり塩味ということで、チキン自体からものり塩の香りが感じられますけど、
ポテトチップスののり塩味と比べたら少し味自体はうすいようにも感じられます。

レジ前のホットスナックコーナーでも各店舗とも結構力を入れて発売をしているような気もします。




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細長いかたちをしているので、一見鶏ささみ肉のようにも見えるのですけど、実際は塩麹で味付けした鶏ムネ肉です!

ムネ肉ですのでとってもさっぱりあっさりとしていて同時にジューシーで、とにかくとっても美味しいと思いますし、
これは正直・・コンビニホットスナックの中でも抜きんでた美味しさを誇っているようにも感じられます!

食べてみると、衣が薄めでサクサクしていて、鶏肉も全然パサパサ感はなく、しっとりしていてとても美味しいです!!

しかも鶏ムネ肉という事で糖質やカロリーもかなり控えめでこのヘルシーさも嬉しいですね!

セブンイレブン公式サイトの中では・・

•熱量:107kcal
•たんぱく質:11.0g
•脂質:4.6g
•炭水化物:5.4g
•ナトリウム:339mg

糖質5.4g/カロリー107kcalとなっていますので、この低さは素晴らしいと思います。

セブンイレブンのホットスナックの中ではかなり低糖質ですしカロリーも低いです。
しかも、のり塩味が美味しいというのが極めて秀逸だと思います。

2017年7月現在、神奈川、埼玉、と関東限定販売というのもなんかとても勿体ない気がしますし、
この素敵な美味しさは、ぜひとも今後、全国で発売して欲しい一品だと思います!!
「カルピス」って昔からある素晴らしい定番商品の飲み物ですよね!

夏場の「カルピスウォーター」は、まるで水とかポカリスエットを飲むような感覚でゴクゴクと最後まで一気に
飲めてしまいそうな感覚ですし、
夏場に飲むカルピスウォーターは本当に爽やかでとっても飲みやすいと思います!
私自身も夏場に飲む清涼飲料水は、冷たい緑茶と麦茶、そしてこのカルピスウォーターがあれば
他の清涼飲料水は何も要らないという感じなのかもしれないです!

カルピスという商品は昔も今も濃縮タイプで、これを飲む際は水で薄める必要があるのですけど、
濃縮しないで最初から水で薄めた商品というのは、実は昭和の頃には存在はしていませんでした!
水で薄めるという時間経過により粒子の凝集・沈澱などの劣化が生じたため、水で薄めた商品化が
中々出来にくかったという事情もあったようですね。

だけど・・! さすがモノづくり大国日本!!

ちゃんとその辺りの難しさをクリアして1991年に世に出た商品が、あの大ヒット商品の「カルピスウォーター」なのですっ!!

あのカルピスウォーターが世に出た頃は、「水みたい・・」とか「味がちょっとうすいんじゃないの・・?」みたく
言われている方も多々いらっしゃった記憶がありますけど、
私的には「いやいや、そんなことないよ! こんな飲みやすくて水みたいにゴクゴク飲めて、とても爽快で清らかな味で、
こんなおいしい飲み物飲んだ事ない!!」みたいな印象すら感じたものでした。

なんかイメージとしては「カルピスウォーターは随分昔からある商品なのかな・・」みたいな感覚もあるのですけど、
実際は平成に入ってからの商品なのですよね!




カルピス




さてさて、もちろん「カルピスウォーター」も完成された素晴らしい商品なのですけど、
元の「凝縮型タイプ」も真冬でも色々と応用範囲が広いと思います。
これって、「cookpad」というサイトの「みんなのレシピ」というコーナーで既に紹介されていレシピなのですけど、
「しょうが入りホットカルピス」というのは真冬に飲むととっても温まると思います!
これ、作り方はとてつもなく簡単でして、カルピス1に対してお湯を4で割り、すりおろしたしょうがを入れてかき混ぜるだけで
完成です!
ピリッとしたしょうがの刺激を「カルピス」が和らげる大人も子どもも飲みやすいホットドリンクだと思います。
仕事から家に戻った際に、この温かい「しょうが入りホットカルピス」を飲むと冷え切った体が温まりますし、
カルピスと生姜の相性はいいもんだなぁ・・!と改めて感じたものでした。
あ、そうそう・・このホットカルピスですけど、
お湯ではなくて温めた牛乳でももっと美味しくなると思いますよ!
あんまり生姜を入れ過ぎちゃうとなんとなくですけど牛乳が凝縮しやすくなってしまう傾向にもありますので
注意は必要かと思います。
冬場の自動販売機の温かい飲み物というと、コーヒー・ミルクティー・コーンスープ・ココア・緑茶・ホットレモンが
美味しいと思いますけど、「ホットカルピス」という商品が存在しないのは、
「凝縮しやすい」という課題がいまだに解消できていないせいなのかな・・・?

カルビスは発酵食品で乳酸菌もベースにしていますから「からだにピース」のキャッチコピー通り、
私たちの「健康」にも最適な飲み物の一つと言えるのかもしれないですよね!
おいしさだけでなく、感染症予防・抗腫瘍・血圧の低下作用など健康に効果があるとの事ですし、
長寿効果も期待できるとの事です!
疲労回復効果もあるので、夏バテ解消にも活躍しそうですし、冬場には上記の通り「生姜入りホットカルビス」も
美味しいと思います

飲み物としてはもちろんですが、料理の隠し味にも使えるので冷蔵庫に1本用意して
おくのも悪くはないと思います!



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そうそう、最近なのですけど、カルピスには濃縮タイプの瓶タイプの「カルピスメロン」も発売されましたし、
カルピスウォーターみたいな「うすい爽やかな味」という訳ではないのですけど、
瓶タイプのカルピスメロンを薄めてつくったような「味合う メロン&カルピス」というのも発売されています。

この「味合う メロン&カルピス」は、夏場の清涼飲料水というイメージがぴったりで
味は濃厚なんだけど味わいは爽やかという感じで、とにかくめちゃくちゃ美味しいと思います!
メロンの甘くて爽やかな風味とカルピスの甘酸っぱさがうまくマッチしていていると思います。
さっぱりとした後味でゴクゴク飲めますし、前述の通り夏場にはびったりの清涼飲料だと思います。
凍らせてフローズン感覚で飲んでみるのも悪くないと思いますし、
瓶の濃縮タイプのカルピスメロンの原液にソーダ水を加え、バニラアイスを浮かべる「メロンソーダ」なんかも
とっても美味しいと思います!!



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さてさて、上記で「メロン&カルピス」の事を取り上げさせて頂きましたが、「メロン」と言うと、やはり私にとって
忘れてはいけないキャラというと、
そう! いまでも無く「艦隊これくしょん」の艦娘の一人、夕張ちゃんなのだと思います!

艦娘の夕張なのですけど、ごく一言で説明すると、
軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、ドロップするマップが少ないレアな軽巡洋艦娘とも言えると思います。
見た目の緑の配色や「夕張」という名前により、ファンからの愛称はメロンちゃんとなっています。

上記の夕張のフィギュアは、休日の夕張ちゃんをイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。

いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

とにかく、夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)

やっばり、メロンは本物の果実もカルピスメロンもそして夕張ちゃんも、み~んな大好き!という感じですね!
私、学校給食の瓶詰の「牛乳」は大嫌いでした!
牛乳自体は給食のメニューとして毎日出されていましたし、大嫌いと言っても飲むことは普通に出来ていましたけど、
気持ちとしては「出来ればあんまり飲みたくないね・・」という感じのものだったと思います。
クラスメイトの中にも牛乳が苦手・・みたいな子は結構何人もいたような記憶がありますけど、
もしも担任教師が厳格で煩い教師の場合は、最悪な場合ですと
「牛乳を飲むまで放課後も帰宅してはいけない! 自分の目の前で牛乳を飲み干せ!」と厳命し、
クラスの女の子を毎日のように泣かせちゃっている厳格教師が当時いたのもなんか懐かしい感じはあったりもします。
今現在、担任教師がそんな事をやらかしちゃったら、親とかPTAからの抗議は凄まじいと思われますし、
「子供が牛乳アレルギーだったらどう責任取るんですかっ!!」と逆に訴訟を起こされちゃいそうな感じもありますよね・・
私が小学生の頃あたりまでは、どちらかというとそうした厳格教師とか体罰教師なんか普通にいたような気がします・・
女性教師の中でも、普通に女の子たちをビンタしたり、お尻を叩いたりしていた時代でしたので
そうした牛乳が嫌いな児童でも無理やり飲ませる風潮も当時はあったのかもしれないですね・・

とにかくそうした意味でも時代は色々と変遷するものですね・・(汗・・!)

学校給食ってどうして「牛乳」があんなにも定番なんでしょうかね・・?

確かに栄養価は高いし、児童生徒の発育には欠かせない飲み物だというのは百も承知はしているのですけど、
なにも毎日出さなくてもいいのに・・という感じで、私は小学校から中学まで9年間飲まされ続けたという感じがします。
そうそう、私が中学校の頃あたりで初めて学校給食として「ご飯」が登場したのですけど、
白飯と牛乳というのも相性としては最悪に近いものはあるんじゃないでしょうか・・??
例えば、パンに、里芋とイカの煮物・キュウリの酢の物と牛乳と言う組合せも相当シュールだと思うのですけど、
ごはんにクリームシチュー・サバの竜田揚げ、そして牛乳と言う組合せもやはりシュールなのかなぁ・・と今にして思うと
そう感じるのですけど、
とにかくあの当時は、とにかくどんな食べ物であっても、ご飯でもパンでも麺類でも、飲み物は「白い牛乳」というのは
変わり映えのしない定番メニューだったと思います。
カレーライスに牛乳と言うのはなんとなくわかるのですけど、
白米のご飯と牛乳と言うのは、やはり誰がどうみても「違和感」がありますよね・・(苦笑・・)

牛乳は、お風呂上りならゴクゴク飲めると思いますし、牛乳は牛乳でも、コーヒー牛乳とかイチゴ牛乳とか
ココア入り牛乳とかフルーツ牛乳だったら別にお風呂上りでも無くてもごくごく飲めて
「あー、おいしー」と心から感じられるのは不思議でもありますよね・・・(笑)
だけど普通の白の牛乳をそのまんま普通の状態で飲むのは、いまだに抵抗がありますし、白の普通の牛乳を
「美味しい!」と感じた事は実は今まで一度も無いというくらい、
私は牛乳自体はあんまり好きじゃないです・・・

学校の中でももしかしてなのですけど関係者の中で
「児童・生徒の牛乳嫌いの子は意外と多いのかも・・牛乳を残す子も結構多いし、栄養はちゃんと取って欲しいし、
どうすれば子供たちにもっと美味しく楽しく牛乳を飲んでもらえるのかな・・?」みたいな協議とか
要望事項の提出みたいなものもあったのかもしれないですね。

そうした中で登場したのが「ミルメーク」なのだと思います。

昭和40年代初頭、学校給食用食材の製造を手がけていた大島製薬所(現・大島食品工業)は、
栃木県の学校給食会より「子どもたちが残さないように給食の牛乳をおいしくしてほしい」との依頼を受けて商品開発に乗り出し、試行錯誤の上1967年に「コーヒー牛乳の素」としてミルメーク(粉末タイプ)の開発に成功し発売を開始します。
牛乳が苦手でもミルメークを混ぜると飲める子供が増えたため、
その後多くの学校で導入され今現在に至り、現在ではスーパーや100均でも市販されています。

私が小学生の頃から既にこのミルメイクは学校給食の定番だったと思います。

私のように白い牛乳が一応飲めるけど嫌いな子とか本当に大嫌いな子からは
「これがあればなんとか飲める・・コーヒーじゃなくていちごだったらもっと美味しく飲める」みたいな声も相当大きかったと
思いますし、私自身も給食にミルメークが出されるとなんとなく安堵したものでした・・
だけどこれって面白いものですよね・・白の普通の牛乳ではほとんど美味しく感じられないのに、ちょっとああした粉末を
加えるだけで劇的に美味しく飲めるようになりましたので、一部の児童・生徒からは「魔法の粉」と
賞賛(?)されていたものです・・




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私が小・中学生の頃のミルメイクは袋に入った粉状のもので、味もコーヒーといちごの二種類しか
なかったと思いますけど、最近では随分と進化しているものですね!
メロン味・バナナ味・ココア味・ミルクキャラメル味などの多彩な味も商品化されていますし、
瓶ではなくてテトラパック牛乳の普及に伴い、1978年以降は、ストロー差し込み口から注入できるチューブ入りの液体タイプも
開発され実際に給食として出ているとの事ですけど、
こんな身近な商品一つとっても優秀な日本の「ものづくり」というお家芸は、さまざまな素敵な工夫を施し、
「どうすれば牛乳が苦手な子供たちに美味しく楽しく飲んでもらえるのか?」というテーマを模索し続けている
その姿勢は本当に頭が下がる思いがあったりもしますね!

私が小~中学の頃の牛乳は瓶が主流でしたので、粉状のミルメークを牛乳に注入し、
ストローでかき混ぜるか、ストローが無い時には瓶を一旦紙の蓋で閉じて、シャカシャカとシェイクしたものですけど、
大抵の場合、紙の蓋がゆるいせいか周りの人たちに牛乳が掛ってしまう事が多々あり、
クラスの中でもそんなつまらん事が一つの原因となって喧嘩が勃発・・というのも当時あったような記憶がありますけど、
そんな他愛も無いことで喧嘩が出来ちゃうあの頃が「懐かしいね・・」というものが
あるのかもしれないですね・・(笑)

夏場に食べて「美味しい!」と感じるスイーツはやはり冷たくてさっぱりしたものの方がいいですよね!

ま、たまには暑い日にあえて熱いたこ焼きとかお好み焼きとか焼きとうもろこしもいいとは思うのですけど、
それらはどちらかというとお祭りでの屋台で食べたいものであり、
普通に暑い日のスイーツは、アイスとかかき氷とか冷たい寒天とか冷たい水ようかんの方がいいですよね! (笑・・)

さてさて、そうした夏の日の冷たいスイーツの一つとして私的にはハウス食品の「フルーチェ」もお勧めしたいスイーツの
一つです。
出来ればなのですけど、私的には、キンキンに冷えた牛乳をあらかじめ冷蔵庫で冷やしておいたフルーチェに
投入し、出来たてほやほやのミルク感たっぷりの感じのフルーチェがお勧めです。
私としましては、牛乳にフルーチェをいれたものを冷蔵庫で再度冷して数時間経過したものを食べても
なんかフレッシュさに欠ける気がしますし、なんとなく普通のフルーツヨーグルトを食べているだけという感覚も無いものでして、
できれば冷たい牛乳で作りたてのフレッシュなフルーチェを思いっきり夏場には
食べてみたいものです!

フルーチェが新商品として世の中に出たのが1976年だったと思いますが、最初にあれを食べた時は
マジで感動したものでした!
「えーー、世の中にはこんな美味しくて爽やかでひんやりとしたスイーツがあるんだ!」と当時はびっくりしたものです!
しかもあの美味しさが、箱に同封されているフルーチェに牛乳を混ぜるだけというあのシンプルさに当時は
驚いたものです!!




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改めて記しますと、「フルーチェ」とはハウス食品が製造・販売する即席デザートベースの商品名で、
牛乳と混ぜることにより、果肉入りのスイーツが出来るという商品です!
常温のフルーチェ1袋 (200g) に冷えた牛乳200ccを加えとろみが出るまでかき混ぜるだけであのとっても美味しい
デザートが完成しちゃいます。

さてさて、フルーチェってなんであんなに簡単に美味しく固まってしまうのでしょうか・・?

最初にあれを見た時は本当に不思議に感じたものでした。
当時はまるで「魔法」のように感じたものです。

ジャムが固まる理由は、果物に含まれるペクチンという多糖類が酸と砂糖と熱で反応するというものですけど、
実はフルーチェもそうした方法を応用したものと言えます。

ペクチンが固まる方法として、上記の方法以外固まるものとして「牛乳」が挙げられるのです。

それではどうしてフルーチェに牛乳を入れると固まるのでしょうか?

それは、フルーチェに含まれる「ペクチン」が牛乳の中に含まれている「カルシウム」と反応するからなのです。
フルーチェは、ペクチンとカルシウムが結びついて固まる原理を利用しているのです。
ペクチンは、リンゴやミカンなどの果物や野菜に含まれる天然の成分で、ジャム作りのレシピに「レモン汁:少々」とあるのは、このペクチンの成分を利用して固めるためなのです。
上記で書いた通り、ジャムの場合は、一定の酸と糖とが反応して固まっているのですが、
フルーチェは、ペクチンとカルシウムと反応して固まるという事なのだと思います。

フルーチェの作り方説明書には「種類別 牛乳」と書かれたものを使ってください」と明記されていて
「乳飲料・加工乳・豆乳では固まりません」とはっきりと書かれているのは、
加工乳や乳飲料の場合は、牛乳ほどのカルシウムが含まれていないため、
フルーチェが上手く固まらないということなのだと思います。

うーーむ、そうした意味においては、フルーチェは、化学の一つの教材と言えるのかもしれないですね。
「料理は愛情」なのかもしれないですし、同時に「料理は化(科)学」なのかもしれないですし、
まさにフルーチェは化学変化を活用したデザートと言えそうですね!

お子様たちの夏休みの「自由研究」として、

1.どうしてフルーチェは牛乳を入れると固まるのか?

2.本当に豆乳では固まらないのか・・? コーヒー牛乳とかイチゴミルクのような加工乳はどこまでだと固まるのか?
飲むヨーグルトや溶かしたアイスクリームでは固まらないのか?
生クリームやカルピスの原液だとどうなるのか・・?

そういった事ょテーマにしてみるのもなんだか楽しいものがあるのかもしれないですね・・(笑)
当ブログの「吹奏楽カテゴリ」の中でよく出てくる表現の一つに
「流れる水は腐らない」というワードがあったりもするものですけど、
要は、音楽を演奏する際の話として、慎重に冷静さと節度さをキープして演奏する事はとっても大切なんだけど、
あまりにもテンポ設定を極度に遅めに設定したり、瞬間的に間合いを
取り過ぎたりするとどうしても音楽自体の構成が分断され、「大きな流れ・うねり」にならない事への一つの警告なのかなとも
思ったりもします。
勢いがある箇所なんかは、あまり難しい事を考えずにその場のノリと勢いみたいな感じで一気呵成に仕上げた方が
一発勝負のコンクールなんかではむしろ適しているみたいな事なのかなとも思います。

早い話が「音楽のスピード感・ドライヴ感・躍動感」みたいなものですね。

流れる水は腐りません。確かにその通りだと思います。だけど、冬場はいいとして梅雨の時期とか
夏場の暑い盛りにおいては、
一旦開封し自室等で放置したペットボトルのお茶なんかも二日程度で腐ってしまうというのか、
お茶自体が妙にすっばい香り&味に変容してしまい、
とてもじゃないけど飲めやしない・・みたいな事は結構起きると思います。
紅茶とかジュースとかポカリスエットなどのように飲み物内に「砂糖」が含まれている飲料水ですと、
一旦蓋を開けて開封し冷蔵庫に入れないで外で常温のまんま放置しておくと、そうですね・・大体丸一日程度
放置すると異臭みたいなすっぱい香りが発生し、翌日にはカビが生えてしまう事はよくあると思います。
だけど、「お茶」みたいに砂糖が全く含まれていない飲料水なんかでも、夏場でエアコンをあんまり付けない部屋で
開封した状態で放置してしまうと、二日後ぐらいにはすっぱい味に変化してしまうのは
なんか不思議なものがありますよね。
どうなんだろ・・・普通の水というかペットボトルに入っている天然水なんかもそんな感じになるのかな・・・?
「緑茶」の中に、もしかしたら色々と化学物質みたいなものが含まれていて、
それが酸化してしまうことが異味・異臭の原因になるのかな・・・?

真冬ですと、室内でしたら3~4日程度ぐらいなら開封した状態でもそうした事にはなりませんから、
夏場の方がやっぱりそうした酸化現象とかカビの発生が起きやすいという事なんでしょうね。
とにかく一度開封したペットボトル飲料は、極力開けたその日に飲み切る、そして2Lみたいな大容器の場合は、
残ったら冷蔵庫に入れて保管というのは、大原則と言えるのでしょうね。

我が家には一台大き目の冷蔵庫があり、元々はうちの奥様と私が共同で使用していたのですけど
最近は・・・・
彼女が色々とケーキだのブリンだのシュークリームだの炭酸飲料等を大量に購入し
それを全部冷蔵庫にしまいこんでいるので、
私自身が購入した物を入れるスペースがほとんど無い・・というのが実態です! (汗・・!)
先日も「仕事から戻ってきた時とかお風呂上りに冷たいペットボトルのお茶でも飲みたいな・・・」と思い
冷蔵庫に2Lのペットボトルのお茶を入れようとしたら、それでさえ入る余地は全くありません・・(泣・・)
「えーー、お茶ぐらい冷蔵庫に入れさせてよ・・・!!」と頼んでも
「ダメ!!  あなたの飲み物・食べ物を入れるスペースなど無い!!  私のケーキ等が無くなって冷蔵庫内にスペースが
出来たら少しは入れてもいい・・」みたいなとんでもない事を言いだすので
仕方なく、ペットボトルのお茶を半分ほどグビグビ飲んで、残った半分は、そのまんま自室に放置してしまったら
二日後には上記みたいな事が起きてしまいました・・・・(泣・・)

砂糖や添加物が基本的には入っていないお茶なんていうのは
常温で蓋をきちんと締めておけば三日くらいは平気でもつのかなと思っていたら
甘かったですね・・・・
お茶と言えども、半分飲んだものをそのまんま放置しておけば、腐ってしまうという事なのですね・・・(笑)

そうそう、これについて最近実験してみた事があるのですけど、
自室でペットボトルのお茶を飲む時って、面倒だからいちいちペットボトルからコップ等にお茶を注いで飲むという事は
しないで、基本的にはペットボトルをラッパ飲みする事がほとんどだと思います。
ラッパ飲みですので、当然自分の口が直接そのペットボトルの先端と触れることになります。
多分ですけど、その際に自らの唾液がペットボトルに触れることで、何かしらの「菌」みたいなものがペットボトル内で
繁殖しているのかもしれないですね・・・
それゆえに夏場の放置→酸っぱい香りみたいな異臭という事をもたらしているのかもしれないと思います。
(「なんだ! 原因は自分自身なんじゃん!」という感じですね・・・苦笑・・)
そうした仮説を裏付けるため、先日とある実験をしてみました。
なにかと言うと、2L入りペットボトルのお茶を自室内で開封し、一切自分の口を付けないで、これを飲む際は、
ペットボトルから水筒というかアルミ製のマイボトルに移して飲む事にし、ラッパ飲みをしないで自室内に置いておいたら、
なんと・・・!
従来でしたら二日程度で異臭が発生していたのが4日程度はそうした異臭が発生する事も無く
お茶としての香り・風味がキープされていたと思います。
やっぱり異臭の原因は、自らの口内の雑菌なのかもしれないですね・・(滝汗・・!)









上記の話はペットボトルのお茶の話でしたけど、それは無糖・無添加のお茶だから、
そうした夏場の放置が多少は出来るのかも・・と話と言えますが、これが砂糖入りの清涼飲料水とか
コーヒーというと話は全然違ってくるのでしょうね・・(笑)

以前当ブログにおいて、「とにかく甘い! ひたすら甘い!!」という関東限定というのかほとんど千葉県限定と言うのか
千葉県民の皆様にとってはもしかしたら「千葉県人のための飲み物」と言えるのかもしれない
ジョージアから発売されている「MAX COFFEE」の事を取り上げさせて頂きましたけど、
さすがに「MAX COFFEE」を夏場に室内で放置したら1日程度で飲めなくなってしまいそうな感じもあったりします・・・

改めてですけど、この「MAX COFFEE」の甘さは半端ないです!

私自身、缶コーヒー・コンビニコーヒー・大手チェーン・喫茶店・ホテル等いろいろとコーヒーは飲んできたと思うのですけど、
後にも先にもこんなに「甘いコーヒー」は飲んだことがないです!
とにかく砂糖水を飲んでいるというのか、カフェオーレに大量に角砂糖を入れたようなお味です!
あんなむちゃくちゃに甘いコーヒーというのも逆にこの時代では珍しいと言えるのかもしれないですね。

この「MAX COFFEE」なのですけど、最初何が「マックスなのかな・・?」と感じたのですけど、
缶自体は縦長の普通の250ml缶の大きさですし、大きさも量も別にマックスではないと思います。
ちなみにMAX COFFEEは今現在では500mlサイズのペットボトルもあり、ここ埼玉ではスーパーでもよく見かけます。
それではこのコーヒーのどこがマックスなのかというと、
そう!! 「甘さ」こそがまさにマックスなのだと思います!! (笑)

最初にこれを飲んだ時は驚きましたね!
「甘さのかたまり」・「砂糖水のカフェオレ割り」・「そのへんのオレンジジュースよりもはるかに甘い!」
といった印象しかなかったですね!
数ある缶コーヒーの中でも頂点に君臨する甘さを持つコーヒーといっても決して言い過ぎではないと思います。
否! 日本中全ての清涼飲料水にジャンルを広げても、「甘さのチャンピオン!」という称号を
取れそうなほどの「甘さの王様」に君臨しているのだと思います。
それでいてこの商品が「コーヒー」である事に驚きを禁じ得ないと感じます!
成分表示を見てみますと、そこには「加糖練乳、砂糖、コーヒー」と書かれています。
何とこのマックスコーヒーは、コーヒー飲料であるにもかかわらず、表示成分の優先順位はコーヒーが3番目なのです!!
この優先順位こそが、この缶コーヒーの本質と言っても差し支えはないのかもしれないですね

最後に・・・

コーヒー飲料「マックスコーヒー」しか販売しない自動販売機が2017年6月21日、
千葉県船橋市の「ららぽーとTOKYO-BAY」北館1階に設置されたというニュースが先日出ていましたけど
7月14日までの期間限定だという事ですけど、
マックスコーヒーだけしか置かれていないというまさに「右も左もマックスコーヒーだらけぇ~!」というのも
なんだか楽しい話ですし、大の甘党の方でしたら感涙ものの自動販売機なのかもしれないですね・・・(笑)
それにしても7月に入って以降は連日だるような不快な蒸し暑さが続いていますね!

6月中盤までのあのカラ梅雨と冷夏気味の過ごしやすい日々が今となっては懐かしいですね・・(笑)

こうした暑い時には、夏バテ防止のウナギとか牛丼等を食べてスタミナ付けるのも悪くないですし、
暑い時こそ激辛のカレーを食べて思いっきり汗をかくという逆療法もいいのかもしれないですけど、
やはりこういう暑い日には、冷たいうどんとかとろろそばなんかをつるつるっとすすりたいものですね。
そしてこうした「冷たい麺類」というと王道なのがやはり「冷し中華」と言えるのかもしれないですね!

真夏の冷やし中華はとても美味しいと思います!

あの冷たい醤油ベースとかゴマのスープも美味しいですし、きゅうり・ハム・卵・棒棒鶏等の付け合せも
とても魅力ですけど、やはり何と言ってもあの冷たい麺をつるつるっとすするのが
夏にはたまらないですね!
よく味にうるさい御方ですと
「熱いラーメンはその熱さで味がごまかされてしまう傾向があるかもしれないが、冷やし中華はそうした熱さで味が
誤魔化される事は無いので、上手い下手がすぐに分かってしまう」みたいな事を言う方もいるかとは
思うのですけど、
いやいや、そんな事は無いと思います・・・(笑)
だってそんなクソ暑い日にそんな味とかに敏感になる人の方が珍しいとも感じますし、「冷たい」と感じる方が
より大切じゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。

だけど「冷し中華」ってお店で食べると決して安くは無いのですよね・・(苦笑・・)

大体600~700円が一つの相場とも思うのですけど、麺類にこれだけお金を払うのだったら、吉野屋の豚丼を2杯も
食べられちゃうとかスーパーの弁当だったら二つも買えちゃうとか考えると
暑いからと言ってそんなやたらと冷やし中華ばかり食べる訳にはいかないというのが実態なのかもしれないです。

ラーメン・そば・うどん・焼きそばというとこういう時に大変重宝するのがカップ麺だと思うのですけど、
こうした「冷し中華」のカップ麺ってあんまり聞いた事はないですよね・・
だけど、実はあったりもするのです!
以前当ブログで「麺のスナオシ」というメーカーの一個58~68円前後という激安価格でディスカウント等で売られている事が
多い商品を取り上げさせて頂いた事がありますが、
そのスナオシと同様にスーパーやディスカウント店では「特売」というと定番になっている叩き売り商品の一つが
「大黒」というメーカーのカップ麺シリーズだと思うのですけど、その大黒の商品の中に
冷しうどん・冷やし蕎麦と並んでこの冷やし中華というのも実はあったりもします。

「麺のスナオシ」という会社は茨城県水戸市にある会社のせいか、全国的な知名度は低いのかもしれないですけど、
関東近辺では「激安麺」として多少は知られているのかもしれないです。
「麺のスナオシ」のカップ麺に関しては「安かろう、悪かろう」みたいなイメージも多少はあるのかとは思うのですけど
同様な事はこの「大黒」にも言えるのかもしれないです。
大黒の商品はどちらかというと一般的なスーパーよりはディスカウント店とか100均のお店で売られている事も
多いような気もします。




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最初にこの大黒のカップ麺の冷やし中華を目にした時の率直な感想としては
「まずそう・・」とか
「いかにも安かろう悪かろう・・みたいな商品」とか
「さすがにカップ麺であの冷やし中華の再現は難しいでしょ・・」という感じだったのですけど、
「冷し中華がどうやってインスタント食品として再現されるのかな・・?」というのが気になってしまい、先日
ディスカウント店で一つ試しに購入をさせて頂きました。
(価格は一つ78円だったと思います)

このインスタントの冷やし中華の中身ですけど、麺そのものにりんご酢が効きはちみつも入っているという醤油だれベースの
スープに、海苔と卵の具材、そしてなんと・・! からしも入っていました!
このからしが入っているというのが中々心憎いサービスだとも感じたものです。

作り方なのですけど、要は「カップ焼きそば」と似たような感じです。

違いはどこにあるのかと言うと、カップ焼きそばは一度お湯を入れて3分程度経過した後にお湯を棄てて
ソースを入れれば完成なのですけど、冷やし中華の場合は、それだと「熱い冷やし中華」(?)になってしまいますので、
お湯を棄てた後に再度「冷たい水」を入れて再度水を切り、しかもこの水入れ→水棄てを出来れば2回ほどやって欲しいと
説明書には書かれていました。
そしてその食べ方の説明書では、水の中に氷を入れると更に美味しく食べることが出来ると書かれていました。

うーーむ、これってなんだか面倒くさーーい!!

焼きそばだと一回で済む事が、お湯入れ1回 水入れ2回でとかも「氷」を入れて欲しいという事ですので
手間としては面倒と感じざるを得ないのかもしれないですね・・・(汗・・)

これでもしも不味かったら「二度と買わない!」という感じになるのでしょうけど、さてさて、そのお味は・・・!?

結論から言うと、意外にも「美味しい!」と言わざるを得ないと思います!!

正直言って自分でも意外でした!

価格も安いし具材もしょぼいし、お湯と水をあんなに交互に入れたらふやけてまずくなるじゃんと予想したのですけど、
決してふやけるという事も無く、
逆に麺自体にコシがあるという印象です!
そしてモチモチとまではさすがにはいきませんけど麺自体に弾力があるのは間違いないと思います。
何よりもスープがとても美味しいですし、これは「冷し中華」以外の何者でも無いと思いますし、
下手なその辺の街のラーメン店の激マズ冷やし中華食べるよりは大黒のこのインスタントとしての冷やし中華を食べた方が
美味しいですし、お財布にも優しいと思います。
そして同封されているからしがいいアクセントになっているのも大きなポイントだと思います。

いや――、これは正直期待以上の味だったと思います!

これは絶対にもう一度この夏に食べたい味ですね!

最後に・・・一つ欠点を挙げると、やはり一回お湯を切り二回水を切るというのは大変面倒ですし、
もしもですけど食べる際に「氷」がなかったとすると、水だけでは完全に冷やし切れず
生温かい食感での冷やし中華を食べる羽目になってしまうのですけど、
あの麺のコシとスープの美味しさを味わいたいならば、あの生温かさだと美味しさが半減してしまうそうなのが
欠点と言えるのかもしれないですね・・

逆に氷できちんと冷やし切るとその美味しさが遺憾なく伝わると思います。

こういうカップ麺としての冷やし中華も決して邪道ではなくて、私としてはむしろ今後も是非食べ続けてみたいと
思わせる味と価格だったと思います。

星新一と言うと、新潮文庫の単行本の中では、「ボッコちゃん」・「ようこそ地球さん」・「妄想銀行」・「マイ国家」あたりが
特に好きな作品集なのですけど、「ひとにぎりの未来」という単行本はかなり凄いと思います!
この作品集は、星新一がこのショートショートを書いていた1960年代後半から40~50年後という「近未来」を
描いた作品ばかりで
星新一が当時想定していた「近未来」が丁度今現在の時代とリンクしますので
その意味でも大変興味深いです。




みく



と星新一ってやっぱり偉大ですよね!
1970年代初頭時点で既に2017年前後の日本の「近未来」を予知しているような作品が
かなり含まれています。
当時は、まだパソコンとか携帯も何も無い時代でしたし、
ましてや「マイナンバー制度」みたいな国民一人一人をデータ化して管理するという「国民総背番号制度」なんて
そういう発想すら無かったあの時代において、そうした未来の「管理社会」の便利で快適な生活なようでいて、
実は、ものすごーく窮屈で息が詰まるような「閉塞感」が充満しているみたいな光景を既に
示唆しているショートショートを書いちゃうなんてやはりこの方の「発想の柔軟さ」とか「未来を悲観的に捉える視点」なんかは
改めてその先見性が「すごいな・・」と思わず感じてしまいます。

現在の私達の社会の中では必ずしも浸透されているとは言い難い面もある「マイナンバー制度」の思わぬ不自由な所は、
この「ひとにぎりの未来」の中に収録されている「番号をどうぞ」の中に結構容赦なく抉られているような気がしますし、
同時に「管理社会」の一見合理的で無駄がないように見える中でも、
何か一つ「想定外の間違い」が発生するだけで
社会からの疎外感を余儀なく味わってしまう辺りは・・
なんか思わず・・「なるほどね・・」とも思ってしまいますね。

そうした中、この作品の中で私が特に特に印象に残ったショートショートがあります。

それが、「はい」という作品なのです。

現在既に一部の科学者から「警告」は出ているようですけど
「スーパーコンピューター」・「人工知能」がやがて・・人類全てを管理する未来がくるのかもしれないという話は、
そうですね・・
これって、もしかして既に「ネタ」としてではなくて、案外とすぐそこまで迫っているのかもしれません。
そうした人工知能による制御に加えて、前述の「マイナンバー制度」なんて導入されてしまったら、
本当に人類に待ち受けている未来と言うものは「閉塞感」・「窮屈さ」・「常に誰かに監視・管理されている意識」という事に
なるのかもしれません。

この「はい」というショートショートの世界観においては、
既に世界は人類では制御不能の状況に陥っており、そうした混乱と戦争を回避させるための策として
コンピューターによる管理が日常的に行われています。
それは・・
「お前は私が何か知っているだろう・・・
私は世界で最も優れた大型コンピューターだ。
お前たちは、自分で自分たちを管理できなくなった為に、私に管理と平和を任せたのだろう・・」という
コンピューター自身の言葉に集約されています。

だけど・・・

このショートショートがよりリアルで恐ろしく感じるのは、
コンピューターが一人一人の人間の耳に強制的に装着された「イヤリング」を通して、その指示を
日常生活の細かいところや、就職や結婚・子育て・・・、そして・・なんと自らの「死ぬ時期」に至るまで
とにかく全てに渡って細かい指示を出し、
そうした指示を疑う事も無く、人間達は「はい・・・」と素直に従い・・・
そして世界は、無駄なく争いも無くとにかく平穏無事に過ぎていくといういわば「究極の管理された社会」での
「作られた平和」という所ですね。

もちろん、人間達にとって「争いの無い世界」・「平和」・「貧困がない社会」・「格差がない社会」というのはまさに「理想」です。
だけど、こうやってコンピューターに管理され、結局は・・・自らの意志ではなくてコンピューターによって人工的に作られた
平和や安定というのは、本当に本当に人間にとって必要なのか・・・
本当にそうした未来でいいのか・・・・
そうした事にならないために、
平和とか貧困の無い社会を人間が自ら作り上げる事とコンピュータによる合理的で利便性がある社会を
どうすれば両立できるかを真剣に考える必要があるのではないかという事を
既にコンピューターが現代のように普及していない時代から既に提言していた星新一の「確かな目」には
ある意味恐ろしさすら感じてしまいます。

さてさて・・・この「はい」においては、前述の通り、イヤリングを通したコンピューターの声による管理が
とにかく戦慄すら感じるほどリアルで怖いものがあります。

一例を記すと・・・

「おい、起きろ・・今日は2016年5月9日だ・・ 飯を食え 髭を剃れ 着替えろ 出勤しろ」

「5番街80丁目に行け そこで待っている女性と結婚しろ」

「子供をつくれ」

「子供の耳にイヤリングをつけろ」

「お前の病はもう治らない 遺言状を残せ 家族に別れを告げろ」

「お前はもう死ぬんだ・・」

とまあこんな感じです・・・

そしてコンピューターから命令された人間の反応は、全て例外なく、タイトルの「はい」なのです!

何て言うのかな・・・・

本来、世界に「平和」とか「格差がない社会」とか「貧困や差別の無い社会」を作るのは
まさに・・人間の役割そのものであり、
それに対して英知を結集してそうした課題に向けて腕を振るうのが人間として目指すべき方向なんでしようけど、
それが出来ずに放置し、コンピューターにそうした事を「委託」してしまった未来に対する皮肉を
描いたともいえるのでしょうけど、同時に、
何が人間を人間たらしめているのか・・・という人間の本質的な問題を描いているようにも感じられます。

人間にとって一番大切なものとは何なのか・・・?

そうですね、結局は「自らの意志で決める事」なんだと思います。

人間と言うものは・・・結局は、誰かに「物事を決めて貰う」というのは、人間たる本質に基づいていないような
感じもあります。
確かに自分の頭で考えずに、他人が物事を全て仕切ってしまうというのは楽でいいのですけど
自分自身の頭で考えて、自分の意志で行動するというのが
やはり「本来の姿」のような気がします。

この「はい」のような未来というのは、確かに楽は楽なのですけど結果として人として「一番大切なもの」を喪失してしまい、
結果として、人間としての「本来あるべき姿」すらも失ってしまうという事になるのですよね。

この辺りは確かに難しいですよね・・・

確かに、楽はしたいし平和で貧困のない社会は維持したい・・・だけどそれによって「人としての主体性」を失っては
結果的に本末転倒・・・
ではどうすればいいのか・・・
要は「バランス」なんでしょうけど、そのさじ加減が中々見いだせないから、
いつまでたっても人間達は悩み続ける・・・という事なのかもしれませんよね・・・



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ラビリンス



最後に蛇足ですが、上記のようなテーマは、

4代目プリキュアの「フレッシュプリキュア」でも、なんと最終決戦において出てきます!

フレッシュと言うと
どうしても、イースの再生の物語とかアホのウエスターの印象ばかりがやたらと強いのですけど
フレッシュのメビウスという名前のコンピューターによる管理は、まさに星新一の「はい」の世界そのものでしたね。

イースの寿命がメビウスによって調整できるというのも
なんかある意味恐ろしい話でしたよね。

うーーむ・・星新一もすごいけど、プリキュアも2009年時点でこうした問題も内在していたとは!!

やはり・・そうした意味でも、プリキュアの世界は奥が深いのかもしれないですね・・・

イース(後のキュアパッション)が度重なる総統・メビウス様(→実は・・その正体はスーパーコンピューター)からの
「プリキュアを倒せ!」と言う命令を実行できず失敗に終わった責任を問われ、結果的に、管理国家ラビリンスから
「国民番号 ××番 イース殿 あなたの寿命は今日限りです。お疲れ様でした・・」という通達書を一枚
手渡されてしまうのですけど、そんな大切な事を「辞令」(?)一枚で終わらせられてしまうイースも何か気の毒でした。
イースの反応は明らかに動揺が見られ、最後の最後で「イースもやっぱり人の子なんだなぁ・・」と感じさせていたのは
大変興味深いものがありました。

そしてイースは、「一つだけ心残りがあり、それに対して決着をつけに行く」と
ラブとの決闘シーンという展開になるのですけど、あの時のイースの
イースの生涯としては恐らく・・最初で最後の心の本音・・・「私は・・・そんなお前が羨ましかった!!」と
絶叫してラブとガチの殴り合いバトルをしていたシーンは大変印象的でした!!

うん・・やっぱりこういう方がはるかに人間的ですね!!

それに・・・

フレッシュは最終的には、管理国家ラビリンスの国民たち一人一人が

「なんで自分達はメビウスのいう事を守らないといけないのだ・・」

「誰も人にそんな事を命令できる権利は無いはず」

「そもそもメビウスとは何者なんだ」と

最後の最後で、

「人間の主体性とはなんぞや・・」みたいな事に覚醒し、ラビリンスに対して反旗の狼煙を上げていたのは
大変印象的でしたし、
何となくですけど、
「人として大切な事」とか「主体的意志を持つこと」と大事さをきちんと提示していたのは
本当に本当に素晴らしい事だと思いました。

そうですね・・・

人が自由を制限されている時の敵は、その自由を抑制している者が敵なのですけど、
人が自由を制限されていない時の敵って・・・「慣れる事」と「知らない事」と言えるのかもしれないですね。
コンピューター等による自動制御・自動管理は確かに楽・・・だけどそれに慣れてしまい、
コンピューター管理の恐ろしさを知らないと、
あのような戦慄すべき事態に陥ってしまうという事も示唆していたような気もしますね。
昨日は当ブログの東方カテゴリ300記事到達、及び不肖・・この私のお誕生日に
こんなにも素敵なお祝いメッセージをこんなにもたくさん頂けた事に本当に感謝いたします!!
改めてありがとうございました!!

ちなみにですけど、「お祝いメッセージ」はまだまだ随時受付中でもありますので(笑・・)、まだの方は・・・
こんなポンコツ管理人によるポンコツブログですけど
「ちっ・・しょがねーなー・・、たまーにはお祝いメッセージでもしてあげようか・・」と御仏みたいなご慈愛溢れる
お祝いメッセージなどを頂けたとしたら
このポンコツ管理人は大感激で感涙状態になってしまいますこと間違いありませんので気が向いたら
宜しくお願いいたします・・(笑)

また今回、アミグリ様・みけねころんそう様からは、こんな私のために
素敵なすてきな「お誕生日おめでとうイラスト」を頂く事が出来ました!
本当にお忙しい中、こんなポンコツ管理人の私のために、皆様の貴重なお時間を浪費させてしまい
大変心苦しくて申し訳ない気持ちで一杯なのですけど、心の底より嬉しかったです!!
本当にありがとうございました!

改めてですけど、今回は皆様の温かいお気持ちに心の底より皆様に感謝の気持ちをお伝えさせて
頂きたいと思います!

それとこんな私のためでよければなのですけど、「お誕生日おめでとう! 東方記事300記事到達おめでとう!」の
お祝いイラストを描いて頂けましたら大歓迎・大感激です!
アミグリさん・みけねころんそうさんのイラストも含めて、
こんな私のために「おめでとうイラスト」を描いて頂けました場合は、その素敵な作品を
こちらのブログでも順次ご紹介をさせて頂きたいと思っておりますので何卒宜しくお願いいたします!!









東方300記事」は、まだまだ一つの「通過点」に過ぎないと思います。

東方カテゴリは、もっともっとたくさん語りたいキャラ・・例えばゆかりんとか妖夢とか十六夜咲夜さんとかヘカーティア様とか
まだまだたくさんいますし
(ゆかりんは単独語りをいまだに行っていないというのは実は「温存している」という側面もあるのかもしれないですね・・笑・・)
フィギュア・ゲーム等についても語っていきたいと思っています。

そして当ブログの開設の原点でもある「吹奏楽コンクール」とか最近では艦これとか
更には私自身の「心の深層」とか
まだまだネタ的には尽きないのかな・・?とも思っています。

ブログにおける私の最終目標は、この「限られた命」がある限りは、
後世になにか伝えたい事は全て語り尽くしておく・・・という事でもありましたし、
その「後世に語り伝えたい事」は、ま・・・正直、そんなに大したことではないのかもしれませんけど、
まだまだとてもとても全てを語り尽くしている訳ではありませんので、
「自分が生きている証し」としてこれからも「何か」を日々発信できればいいなぁ・・と思っています。

スイートプリキュアのキュアメロディの「プリキュア10周年おめでとうメッセージ」ではないですけど、

「これからもまだまだいくよっ! えへっ!!」という感じなのだと思います。

こんな拙いブログではありますが、どうぞ温かい目で見て頂ければ幸いです。

改めて今回は本当に素敵なお祝いメッセージを頂きありがとうございました!!

こんな拙いブログではありますが、何卒引き続き皆様からの温かい応援を宜しくお願い申し上げます!!
最近の記事の中で先日実施された「健康診断」について幾つか書かせて頂いたのですけど、
実はなのですけど、あの日の健康診断における血液検査に際しての「血液採取」の際に、今回はとてつもなく
あの注射がめちゃくちゃ痛かったです・・・!! (泣・・)
というか、これまでにも何度となく、予防注射・こうした健康診断時の血液採取・風邪をこじらせてしまった時の点滴とか
はたまた献血などで「注射」をされた事はあり、
確かに注射針が腕に刺さった瞬間のあのチクッ!とした痛みは感じるのですけど、
あの痛みは瞬間的なものであり、痛みが持続するという事は今まで無かったと思いますし、逆に言うと
注射が下手くそな看護師さんに今まで巡り合わなかったのかな・・?とも思ったりもします。

だけど今回は全然違いましたね! (汗・・)

腕に針が入った瞬間から「いてっ!」と感じましたし、採血が開始されて3秒後あたりで既に
「うーーん、今回のこの看護士さんの注射は下手くそ!!」と実感してしまいましたし、
採血で血を抜かれている間は、いつもでしたら「痛い」とは感じないものですけど、今回は血を抜かれている間も
とにかくヒリヒリと来るような痛みがずっと続いていました。
そしてトドメが採血が終わり、腕から針を抜く際ですけど、これがまた輪を掛けて遺体のなんのってありませんでした・・!

とにかくこんなに痛い注射&採血は初めて経験したものです!

例年ですと、採血が終わって10分も経過すると痛みも何も感じないのですけど、この日は検査の間中は
ずっと痛みが続いていましたし、
それがなんと・・!三日程度は腕に針の痕がはっきりと残っていて
(今までですと、針の痕が数時間後でも残っている事は無かったと思います・・)
しかも三日間ぐらい、ずっと注射の痛みが続いていました・・

こういう注射一つでもそれを担当する看護士さんの腕一つで全然違うもんだなぁ・・と改めて実感させられたものでした!

その点なのですけど「献血」で血を採取する場合は、それを担当する方も採血のプロ(?)の方が担当するためなのか、
血を抜かれている時も針を腕に差す時も抜く時も「痛い!」と感じる事はほぼ皆無だったと思います。

え・・? なんでそういう献血の事を知っているかですって・・・?

それはですね・・私が1990年代終わりに金融機関在籍時において、赤十字と当時の金融機関において
なんらかの取引関係があったのかどうかはよく分からないのですが、
月に一度の割合で「献血車」が金融機関の駐車場に停められ、主に若手行員たちがそうした「献血」を半分強制的に(?)
させられていました!
今現在は規定がうるさくなりそうした事は出来なくなったようですけど、当時は献血終了時に「記念品」という名目で
図書券とかテレカ(テレフォンカードも今現在では死語の世界と化していますよね・・汗・・)を貰えたり、
ヤクルトとか野菜ジュースを貰えたりもしていましたので、そんなに悪い話ではなかったと記憶しています。
というか、前述の通り、上手い人がやっているものですから、針が腕に刺さっても抜かれても「痛い」と感じる事は
まずありませんでしたし、せいぜい400ml程度の血を抜かれるだけですので、別に具合が悪くなるという事は
皆無だったと思います。

しかも・・・!

この「献血」は一つ大変大きなメリットがありまして、

当時私が在籍していた支店においては、なぜかしりませんけど、
「献血に協力した行員は、残業はNGで定時で必ず退行する」というルールがあり、当時はバブルがまだ続いている時代でも
あり、ほとんどの場合退行時間はPM22:00以降でしたので、
「たまに早い時間に退行して帰宅したいならば、問答無用で献血に協力する!」みたいな暗黙のルールが
あったのもなんとも懐かしい思い出です・・(笑)








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歴代プリキュアで母親がお医者さんで本人も女医志望というと、思い浮かぶのは言うまでもなくドキドキの六花ですし、
他にもお医者さん志望というとプリキュア5のかれんさんでしたけど、
「この人だったら注射されてもいいし、多少痛くても全然OKじゃん!」という御方は、六花やかれんさんではなくて、
実は医者ではなくて獣医死亡ではあるのですが、
フレッシュのブッキー=山吹祈里だと思います!!
そしてブッキーに注射をされて採血されるのだったら、多少注射の腕が下手くそで腕が痛くなったとしても
全然OKなのだと思います!! (笑・・)

山吹祈里(愛称は「ブッキー」です!)の癒しの魅力に魅了された「隠れファン」はかなり多いという噂は以前から根強くありまして、
そうしたブッキーファンの人達の事を「ブッ教徒」=ブッキョウトと呼ぶそうですね・・・(笑) 
これはなかなか上手い表現だと思います!
そういう意味ならば、私も実はなのですけど、ブッキョウトの一人である事は間違いないと思います!
私の中では、歴代黄色系三羽がらすは、この祈里・ありす・ゆうゆうでほぼ決まりですね!
私自身は、言うまでもなく「ラブリー大好き!!」というラブリー教徒でもあるので、
ブッキーの場合は・・・・
隠れキリシタンではなくて、隠れブッキョウトという事になるのかもしれないですね・・(汗・・)

私、よく、ハッピーとかラブリーとかピーチとかメロディなんかを「天使」と呼んだりしますけど、
こういう場合の「天使」とはどちらかというと「女神様」みたいな意味合いが強いのかな・・と思っています。
だけど・・・
ブッキーの場合は、まさに「エンジェル」みたいな言葉がぴったりで
本当に本当に誰からも愛されて、どんな「怒りの感情」を有している人の心も癒してしまう
そうした「優しさと慈愛」に溢れた素晴らしいプリキュアだと思います。

ちなみにブッキーの通う女子高は白詰草女子学院という典型的なミッション系お嬢様学校でした。
何度かこの学校の礼拝堂で祈里が祈りを捧げているシーンがありましたし、
後半の回でシフォンがインフィニティ―と化して行方不明状態になっている時に
「早く見つかって欲しい・・」と静粛に祈りを捧げていた祈里は本当に美しかったと思います。

そう言えば、ブッキーの決め台詞は「私、信じている・・・!!」でしたね・・・!!
この言葉は、フレッシュのシリーズの中でも何度も登場してくるのですけど
この言葉が一番似合う方は、歴代プリキュアの中でもブッキーしかいないような気さえしますし、
例えば私が落ち込んで凹んでいる際に祈里から
「私、(あなたを)信じている!」なーんて言われたら、俄然やる気と気力が復活する事は間違いないと思います!

ブッキーが将来素敵な獣医さんになったとしても、注射されるのだったら、是非是非ブッキーに
お願いしたいです!! (笑)
少なくとも今回のあの腕が下手くそなあの痛くて堪らん看護士さんによる注射よりは、痛くはなさそうな気もしますね・・・

もしも東方キャラに注射をお願いするとならば、そりゃ本職の永琳様で決まりなんでしょうけど、
そうですね・・
私としては永琳様のお弟子さんのうどんげちゃんにお願いしたいですね! (笑・・)

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