プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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スーパーのお弁当なのですけど、昼間のAM11:00~PM13:00のピーク時と夕方のPM17:00~19:30前後の
ピークの時間帯を過ぎると、当日の売れ残り状況にも相当左右されるのですけど、
値引きシールが貼られている事が多々あり、
特に給料日前等に節約生活とか計画経済を強いられている場合ですと(?)
そうした「値引きシール」を見るとなんだか嬉しくなってしまい
「よしっ、これで本日はまたまた素敵に節約できたぁー!」な~んてセコイい事を考えたりもしちゃいます・・(笑)

昼間ですと、大体一つの傾向として、PM13:00過ぎに売れ残った弁当には10%値引きのシールが
貼られている事が多く、PM14:00を過ぎると30%の値引きシールが貼られることも結構多い感じがします。
夕ご飯用のお弁当が新しく売り場に陳列されるのは大体PM15:30~16:00の頃だと思うのですが、
そうした作りたてのお弁当が陳列される時間帯に昼用のお弁当が売れ残っていると、
場合によっては、なんと・・!
「半額引き」という値引きシールが貼られている事もあったりして、そういう時は、またまた「節約モード」に
入ってしまいますね・・・(笑)
夜の場合ですと、PM21:00を過ぎるとお惣菜・麺類・生野菜・お弁当は大抵の場合、20~30%offの値引きシールが
貼られることが多く、
閉店の一時間前辺りになるとやはり「半額引き」という値札が貼られている事が多いような気もします。

そして最近発見した事なのですけど、これは別に全てのスーパーで起こりうる話ではないとは思いますが、
例えば閉店がPM24:00のスーパーにPM23:45あたりに行ったとしても当然ながら惣菜・弁当・寿司コーナー等に
商品はほとんど置かれていません。
だけど雨の日とか強風とか台風の際ですと、閉店間際でも結構売れ残っている事があったりして、こういう時はなんと・・!
普段では絶対にあり得そうにもない「70~80%の値引きシール」が貼られている事もあったりします。
こういう時なんかは、当日ではなくて翌日の朝・お昼用にまとめて買っておくのも悪くは無いのかもしれないですね・・(笑)
さすがに真夏ですと「食べ物が痛んでしまうのかも・・」と思ってしまい二の足を踏んでしまいそうですけど、
季節がこうやって秋から冬にかけて寒くなってくると、夏場に比べたら全然食べ物の痛む時間も長くなりそうですので、
こうしたまとめ買いも悪くは無いのかもしれないですね。






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さてさて、先日なのですけど、そうしたPM22:00を過ぎたスーパーに仕事の帰り道に寄ったところ、
美味しそうな惣菜が幾つか売れ残っていました。
ひれかつの30%引きとかまぐろの刺身の50%引きとか麻婆ナスの30%引きも捨てがたいものがあったのですけど、
この日は20%引きと値引き幅はあんまり魅力は無いものの(汗・・)
明太とチーズで焼き上げたじゃがポテがとてもおいしそうに見えたため、ついついこれを買ってしまいました・・!

じゃがいもとチーズはある意味鉄板の組合せであり居酒屋でもそうしたメニューはよく見かけますけど、
じゃがいもとチーズと明太子を組み合わせて焼き上げたものはあまり見た事も無かったものでしたし、この見た目が
いかにも「おいしそう!」というオーラを出していましたので、本日はそれを選んでしまいましたけど、
さてさて味はどんなものだったでしょうか・・?

結論から書くとめちゃくちゃ美味しい!!という感じです!

冷めたままの状態でも美味しいし、レンジで加熱しても尚美味しいという感じでしたし、
チーズと明太子の塩気がじゃがいもにとてもマッチしていて、感覚としては「じゃがバター」を食べているかのような
錯覚すら感じたほどでした。

こんなにこの三者の相性がいいのならば、是非私自身も自分で今度作ってみよう!と感じさせるものがあったと思います。

黒ビールと明太子とカマンベールチーズのおつまみとしての相性は最高に近いものがあったと思いますが、
それに近いような味なのだと思いますし、これはどちらかというとご飯のおかずというよりも
ビールのおつまみとしても十分合うのかな・・?とも感じたものでした。

昨年の北海道は記録的なジャガイモの不作という事で、今年の春先にはポストチップの生産が一時的に停止になったり
メーカーでも種類を減らしてポテトチップの生産をしていた時期もあったようですけど、
今年のジャガイモの生産はどんな感じなのでしょ・・・?
昨年みたいに大騒ぎをしていないという事は、そんな極端な不作ではないと思いますし、スーパーやコンビニでも
今の所はポテトチップが販売されていますので、多分問題は無いとは思いますので、
私自身で明太とチーズで焼き上げたじゃがポテ とかじゃがバターと粉吹き芋を作ってみたいなぁと感じたものでした。

ちなみにですけど、私が小学校5年生の時に初めて「家庭科」という授業の中で作った料理はこの粉吹き芋でした! (笑)

あのホクホク感は今でも忘れられないですね・・(笑)
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ここ最近ですけど、例えば札幌においてタクシーの車内にて弁護士が運転手さんに乱暴と暴言を働き、
防護カバーを破損させるといったとんでもない暴行事件があったものですけど、法を守る法の番人がそんな事を
やらかすようでは日本の法曹界も暗澹たるものがあるのかもしれないですね。
というかどうして弁護士だとニュース等でも実名公表がなされないものなのでしょうか・・?
一般人や公務員が犯罪を犯すと容赦なく実名公開されて報道されるのにこの妙な不平等感もなんか違和感があったりもします。

タクシーのドライバーさんも大変過酷な労働環境に置かれていると思いますし、
こうしたヘンな客とか泥酔客にからまれたりする可能性もある事を考えると「大変だよなぁ・・」と思ってしまいますし、
タクシーのドライバーさんだからといって全ての道に精通している訳でもないと思いますし、全ての行先に対して
近道とか最短時間で行ける道をひとつ残らず把握されている神様のようなドライバーさんなんてそんなにいる訳も
ありませんから、今回の弁護士による暴行事件のように
行先を聞き間違えたとかうっかり道を間違えたというのは多少は大目に見てあげて欲しいものですし、
運転手さんのポカによってとんでもない遠回りになってしまって「その分は値引きします・・」と言ってくれる場合も
想定されますので、
昭和の頃の日本人のように「ま、いっか・・」みたいなおおらかな気持ちで見てあげて欲しいものですね!

タクシーのドライバーさんは昭和の頃でしたら「道順は全部自らの頭の中に叩き込んでおけ!」みたいな無茶ぶりも
多少はあったかとは思うのですけど、最近は「カーナビ」という大変便利なものもありますので、もちろんドライバーさんの
そうした長年の勘も実績も尊いものがあると思うのですが、それを補完して有り余るものがあるのが
カーナビなのだと思います。
私の仕事の守備範囲はさいたま市内がメインなのですけど、たまにですけどさいたま市を飛び越え、川越・飯能・草加・越谷
などに行く場合もありますし、年に何度かは都内を廻る事もあったりします。
さいたま市内ですと私もそれなりに土地勘を有していますけど、それ以外は正直あんまり道は詳しくは無いですね・・
そうした場合に重宝するのかカーナビだと思いますし、行先をセットすれば音声と画面で道順を提示してくれるカーナビは
時折、「神様!!」みたいに感じる事も多々あったりしますね!

最新式のナビはどうか分かりませんけど、 古いナビですと目的地に達してもいないのに
目指す建物のすぐ目の前に到着した訳でもないのに、唐突にその200m手前辺りで
「目的地周辺です。案内を終了します」と言われる事が多々あったりもします。
そうなると、あとは自分の目で、住所と表札を頼りにその家を探さないといけないので面倒な場合もあったりもします。

カーナビはあくまで「大雑把な道案内」程度に考えた方がいいかもしれないですね。

そうした旧式のカーナビですと、その「おバカさんぶり」に腹が立つ時もあったりします・・(汗・・)

そういう時って・・・

「えーー、何でその道を行くんやねん・・・、こっちの抜け道を使った方がはよ到着するでぇ!」と
なぜか関西弁でカーナビにツッコミを入れたり
「われ、ほんまに妙な道を指示するじゃけんのおー、こっちの道を行った方が早よ到着するけんのぉー」と
なぜか広島弁でツッコミを入れたり
「なんで、わざわざそんな迂回ルートを選ぶんだべさ・・・・」と東北弁でツッコミを入れたりと
なぜか全国各地の方言を使って、ナビに対してツッコミを入れてしまい、
車中でブツクサ独り言をつぶやく事も実はあったりもします・・(汗・・!)

ナビにはナビとしての「蓄積された情報」がありますので、あまり余計なツッコミは入れないで
素直にナビに指示された通りの道を行った方が一番確実なのかもしれませんよね・・(笑)
たまに既に抜け道とか近道を熟知している場合は「ホントにこいつ、アホだな・・・」と思う時もあったりもします。

今現在のカーナビは大変優秀ですので、そうした旧式ナビみたいな事は滅多にないと思うのですけど、
そうした優秀なナビですらたどりつけない家というのもたまにあったりするものですね。
最近も周辺ががけ地(法面)と坂道ばかりが続く顧客宅に顔を出したのですけど、この家は何度行っても
全然道が覚えられないですね・・(汗・・)
あまりにも細い道が続きしかも坂道の連続で、一度道を間違えてしまうととてつもない迷路に入り込んでしまうような
錯覚すら覚えてしまうのですけど、この家はカーナビの指示通り行ったとしても多分ですけどたどり着けないような
感じすらあります。
どういう事なのかと言うと、その顧客宅の家の南側は4m程度の狭い公道に接していて、ナビはその南側公道前を
案内するのですが、その顧客宅の南側は5m近い法面(がけ地)ですので、当然南側には門も玄関も何もありません。
北側に玄関があるのですけど、その北側玄関に行くのにどうすればいいのかというと、
東側公道からちょっと抜け道がありこの抜け道は8段程度の石段がありますので、当然車では入れません。
だからこの顧客宅に行くには車では不可能で、歩いていくしかないのですけど、
その石段を超え、さらに奥に入るともう3段程度の石段があり、そこを超えるとようやくその顧客宅の玄関が
見えてきます。
一番最初にこの顧客宅を訪れた際は、とにかくその家が分からず迷いまくりでしたし、何よりもカーナビが全く反応しない
というある意味カーナビ泣かせの家だったと思います。
建築関係にお詳しい方ですと「じゃーそんな家建物なんて建築基準法違反になるから建築できないじゃん」と
思われるのかもしれないですけど、南側はがけ地とは言え、一応4m公道に接していますので
建築自体は問題ないのですけど、この家を建てられた業者さんは大変だったと思いますよ。
しかもがけ地という事で「がけ条例」に抵触し、法面に対してコンクリ壁を作ったり地盤補強をしたりする必要もありますので
「どうしてこんなヘンな場所に家を建てたのかな・・?」と感じたものです。
(後でさりげなく聞いてみたらがけ地から見える景色にほれ込んだ・・という事でした・・)

とにかくこうしたカーナビでもたどり着けない家というのは日本中探せばかなり出てくると思いますし、そこには
すてきなエビソードも潜んでいるのかもしれないですね。












上記のスカイツリーは以前さいたま市内から仕事で台東区付近に行った際に間近で見たものです!

「東京スカイツリー」って、実は埼玉からも見えたりはします。
晴天の際、高所から結構綺麗に見えたりもします。
だけど、間近で見た方がより鮮やかですね!!

こうした素晴らしい風景を、台東区・荒川区・墨田区・江東区の皆さんは間近で見られて
何か羨ましいと感じたものでした。

夜景として眺めたら、それはまた綺麗なのでしょうね!
11月も後半に入ってくると本当にめっきり冷え込んでくるようになりました。
この寒波到来はいよいよ本格的な冬到来を確信させるものでありますし、これから3月下旬までは
「寒い、寒い・・」という日々が続いていくのですね・・・
こうした冬というと外出時の寒さもそうなのですけど、最近よくニュースで取り上げられるように「家の中のヒートショック」と
言って、リビング等暖かい個所と脱衣所のように寒い所の温度差が高齢者にとっては心筋梗塞・脳溢血等の
リスクを高める危険性があるとの事ですので、室内の暖房差にもくれぐれもお気を付け頂きたいと思います。

そうした冬の寒い時期で面倒だと感じる事の一つが、お米をとぐ作業もその一つなのかもしれないですね。

私自身も学生時代とかそして今現在も自炊をする事もあったりしますけど、冬場に冷たい水でお米をとぐ時って
面倒だしあの水の冷たさがなんとも冬の寒さを実感させてくれているとも思いますね。
学生時代にはそうした給湯設備はないアパートばかりでしたし、今現在の家には勿論そうした給湯機は
設置されていますけど、お風呂以外でお湯を使用する事が「なんかもったいないよなぁ・・」と感じてしまい、
手を洗う時とか歯磨きとかこうしたお米をとぐ際にもお湯ではなくて冷たい水を使ってしまいますね。
(節約意識の欠片も無いうちの奥様は夏場でも冬場でも関係なくお湯をドバドバ使っていますけどね・・汗・・!)

夏場もそうかもしれないですけど、特に冬場のあの「冷水でのお米をとぐ作業」は冷たいし面倒だし、
やはり嫌ですよね・・・

そうした想いに応えた商品が「無洗米」と言えるのかもしれないですし、この無洗米が世に出てきたのは
確か1990年代後半頃だったと思うのですけど、最初に見た時は
「こういうのを待っていたんだよっ!」という感覚だったと思います。

無洗米とは今更言うのも何ですけど、研ぎ洗いすることなく水を加えて炊くだけで食べられるように加工されたお米の事でして、
従来の精白では少し残ってしまう肌糠(ぬか)をあらかじめ取り去ってあるために、
この糠を洗い落とすための研ぎ洗い作業の必要がないという事で、そのまんま無洗米を炊飯ジャーにセットして
水さえ入れれば美味しいご飯の完成~というある意味画期的な商品と言えるのだと思います。

人によっては「無洗米を使用することにはちょっと抵抗がある」みたいなことを言われている方も結構多いような気もしますし、
「お米を自ら洗わないなんて手抜きじゃん」とか「無洗米は栄養価の面で劣る」みたいな事を言われている方も
多いような気もするのですけど、
やっぱり冬場のお米の砥ぎ洗いは手が冷たいし嫌ですよね・・(笑)
白米はご飯を炊く前に水で研ぎますけど、通常の精米ではまだ残っている肌糠という層を洗い流すために
そうした手間をかけているのですが、肌糠が残っていると臭いが残り炊き上がりがパサパサしてしまうそうです。
無洗米はあらかじめ肌糠を取り除いているため、ご飯を炊く前に米を研ぐ必要がないという事ですので、
手間もかからないしご飯もおいしく炊けるという事ですので、別に「手抜き」でも何でもないような気もします。

仕事から帰ってきて、パンだったら別に調理する必要もなくそのまんま食べられますし、麺類も5~10分程度茹でれば
おいしく食べられますけど、ご飯の場合は、水で砥ぎ洗いを行い水分を吸わせて炊き上がるまで待つと30~45分程度は
掛かるものですけど、水の砥ぎ洗いという作業を省力するだけでも確かにほんのわずかの時間なのかもしれないですけど、
炊き上がりまでの時間が短縮できることは、助かるよね・・と私的には感じてしまいます。

無洗米が世に出始めたばかりの頃は、確かに普通の白米よりも価格的には差があったようにも思えるのですけど、
最近は無洗米の技術も格段に進化したようでして、以前のような価格差はほとんどないと思いますし、
味的にも栄養価的にも普通の白米と無洗米は全く違いはないといっても過言はないと思います。
違いがあるとすると、無洗米は肌糠がない状態なので、白米より正味量が多くなるため、
白米に比べてやや多めの水量で炊く必要があり、カップあたり、大さじ1~2杯程度水を多めに入れる必要がある程度
なのかもしれないです。












さてさて、そうした無洗米なのですけど、「もっと手軽に気軽に味わってほしい・・」というのもあるのかもしけないですけど、
コンビニにおいても一合サイズの無洗米の販売をやっているコンビニもあり、
これは「普段こんなにお米を炊かないし、5~10キロのお米を買っても食べきれない・・」という皆様とか
「お米を洗うのが面倒くさい」という方にはぴったりなのかもしれないですね!

上記はアイリスオーヤマで商品化がさけファミリーマートで販売をされている一合タイプの無洗米なのですけど、
これってひとめぼれ・こしひかり・ゆめぴりか・森のくまさん・つや姫といった日本のお米を代表する銘柄が
ちゃんと含まれていて、しかも一合サイズというのが実に使いやすくて大変便利だと思います。

価格も一合タイプの一袋で130~150円程度ですので、価格的にもやさしいものがあると思います。

この五つの中で一番お安いのは「ひとめぼれ」なのですけど、確かにこの銘柄は既に日本のお米としては
定番中の定番ですのでその分コスト的に安く提供できるのかもしれないですね。

そしてこのお米も1年間保存が可能というのも大変助かりますし、非常食として使えそうな気もするのが
いいなぁ・・と思ったりもします。

とにかく日本のお米もコンビニも日々進化が続いてるという事なのかもしれないですね。
水筒(ボトル)は便利ですよね!
いつでも好きな時に、のどの渇きを潤すことができます。
保温・保冷力のある水筒なら、熱い飲み物も冷たい飲み物も温度を保ったまま持ち歩くことができます。
レジャーでも仕事の際も本当に重宝されますよね!

夏場の「水分補給」は絶対的に必要不可欠な事ですけど、当然の話ですが寒い冬場だって水分補給は絶対的に
必要な事です!
そうした水分補給はコンビニ・自動販売機等のペットボトルの飲料水も大変棄捨て難いものもあるのですけど、
さすがに毎回毎回ペットボトル等を購入しちゃうと、夏場は特にそうなのですけど
「お金なんていくらあってもキリがない・・」みたいな様相を呈するのかもしれないです。

そういう時に重宝させて頂いているのが、断熱タイプのマイボトル、つまり水筒ですね!

これ、夏場に外で仕事をする人達には手放せない夏のアイテムの一つだと思います。

毎回感じるのですけど、こんなごく普通のアルミ製やステンレス製の水筒に熱い飲み物や冷たい飲み物の温度をほとんど
下げることなく水筒に飲み物を入れた時の状態の温度を半日程度はキープ出来ている事は
「すごいなぁ・・、この断熱効果はありがたよね・・」と脱帽せざるを得ないですね!
特に気温が35℃を超えるような酷暑の時も、朝に入れておいた冷たい水・麦茶・お茶等がそのまんまほぼ冷えた状態を
キープしている事には「やっぱり人間の知恵というものは凄いものがあるね・・」と感じてしまいますし、
逆に水筒に入れられた水筒の熱いお茶の温かさは「ありかたいなぁ・・このホットな感じは助かるよね・・」と感じてしまいます。

夏場ですと家で麦茶を大量に作ってそれをマイボトルに入れる事は多いですし、冬場はティーパックの日本茶や紅茶を
淹れる事が多いですね。






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断熱性・保温性に優れた水筒(ボトル)ですけど、それでは炭酸系のシュワシュワ~ッとした弾ける炭酸の味は
そうした水筒に入れてもキープできるものなのでしょうか・・?

中学~高校の頃って部活の帰り道でコンビニ等で買食いするのも一つの楽しみでもあったのですけど、そういう時に
やんちゃな奴がコーラやジンジャーエール等の強めの炭酸をジャカジャカ振って振り回して、
まるでプロ野球の優勝チームのビールかけの時のように泡がびゅーーんと勢いよく出て来て、それを廻りにいた部員たちに
掛けまくって顰蹙を買っていたアホな奴もいたりしたものですけど(汗・・)
水筒にそうした炭酸系を入れても炭酸が抜けるとかはたまたボトルの蓋を開けた時にそうしたビールかけのように
泡がびゅーんと勢いよく出てくる事は果たしてあるものなのでしょうか・・?

先日なのですけど思いがけずそうした疑問を私自ら実証する事になってしまいました・・(笑)

先日の仕事の際の移動時、たまたまその日は社用車が空いていなくて久しぶりにジャイロという三輪バイクに乗ったのですが、
当日は小春日和みたいに昼はポカポカ陽気で暖かく、熱いお茶よりも冷たい飲料水が飲みたい感じでしたので、
何気なく自販機でコーラを購入し1/3ほど飲んだところで、残りの2/3を何気なくペットボトルに移し、それをジャイロの荷台の中に
入れてしまいました。
ジャイロというバイクですし、移動中に右に曲がったり左に曲がったりはたまた凸凹道を通る際に色々と揺れていたのかも
しれないですね。
そしてある地点で別に何とはなしにそうしたコーラが入ったボトルの蓋を開けた瞬間に「ポンッ!!」というまるで銃声みたいな
音が鳴り響き、ビールかけの際のように泡が吹き出し、見事に私の頭上はコーラまみれになってしまいました・・(泣・・)
これはペットボトルのコーラを勢いよく振ってそのまんまボトルを開けた時のあのコーラ爆発というか噴出しと
同じようなものだったと思います・・

そっか・・ジャイロって車と違って揺れますし、揺れたからボトルの中で炭酸の圧力がまるでマグマのように
溜まっていたのでしょうね・・(汗・・!)

水筒は持ち運ぶためには当然蓋を閉めるのですけど、そうした状態で振動が加わったりすると
当たり前の話ですけど水筒内の圧力はパンパンになりますよね!
中身が溢れるだけならまだしも、密閉状態の中で内圧がパンパンになって、
そのまま蓋が飛んでいってしまうような爆発が起きる可能性だってないとは限りませんし、
蓋部分が破損することは大いにあり得ると推察されます。
そして何よりも水筒に炭酸系を入れておくと炭酸自体が抜けてしまい、飲んでみても単なる甘い砂糖ジュースになってしまう
可能性だって飴と思います。

炭酸飲料を水筒に入れて持ち運ぶのは、自分自身も周囲も含めて危険ですし、百害あって一利なしという事に
改めて気が付かされる結果になったものでした・・(汗・・!)

象印お客様サポート:ステンレスボトルQ&Aとす取扱説明書の中にはっきりと

保温効力の低下や故障の原因になりますので、以下の飲み物は入れないでください。

●入れてはいけないもの
1.ドライアイス・炭酸飲料
本体内の圧力が上がり、中せんが開かなかったり、圧力によっては内容物がふき出たり、
中せん・コップなどが破損して飛散することがあり危険です。

と書かれていました・・

うーーむ、このポンコツ管理人の私はそんな取扱説明書にも全く目を通していなかったし、思い込みだけで「ま、いっか・・」
みたいなテキトーな感覚でこんな事をしてしまうのですから、
これはもう天罰の領域なのかもしれないですね・・(汗・・)

日本のコンビニの進化は止まらないし「日進月歩」なのだと思います。

プライヴェートブランドとしてのパン・お弁当・惣菜・スイーツ、そしてホットコーナーのチキンなどなど開発担当者の
「美味しくて安いものを多くの人に提供しよう!」というそのすてきな姿勢には本当に頭が下がる想いで一杯ですし、
「どうしてこんなに安くて美味しいものが出来ちゃうのだろう・・!?」と感心する事は本当に多いですよね!

私自身コンビニはファミリーマートとセブンイレブンを利用させて頂く事が圧倒的に多くて普段はローソンは
あんまり行かないのですけど、最近の当ブログの記事をご覧になればわかる通り、ローソン×ごちうさという
すてきなコラボ企画を展開されることが多いため、ここ最近はローソンに行く事も結構多かった感じはあります。
そうしたローソンにおいて、「Lチキの割引セール」をやっていましたので、久しぶりですけどこのLチキを買ってみる事に
しました。
相変わらずとっても美味しいですね~!少々油がベタベタしていたのが気になりましたが、
値引き価格の120円程度でこの美味しさはやはりありがたいものがありますね!

Lチキの特徴ってなんなのかな・・?

私なりにまとめてみると、

1.肉は油分が多い印象
2.衣が分厚い
3.衣全体が油を吸っている印象

という感じで全体的には「油ギトギト」が一つの特徴なのかもしれないです。 
Lチキを少しつぶすと油が垂れてくるような感じもあります。
Lチキは育ち盛りや油好きの方にうってつけの商品なのかな・・?とも思ったりもします。

だけど・・・比較して大変申し訳ないのですけどけど、ローソンのLチキはファミリーマートのファミチキとかプレミアムチキンには
一歩及ばない感じもします。
何が違うんだろう・・・?
チキン自体は大差がないような気がします。
ファミリーマートの場合、衣がサクサクッというのが特徴だと思いますし、
何よりも香辛料というか香りの違いなのかな・・?と感じました。
ローソンの場合、味がやや濃い感じで、ズバッと「チキン」一色の直球勝負という感じもします。
一方、ファミリーマートの場合、複数ものスパイスを使用しているせいか、
味が少し複雑で、口の中で色々な味が楽しめるという感じがあったりもします。

ファミチキはLチキに比べると価格は少し高めですけど、それに見合った美味しさを提供していると思います。
ローソンと比べると油分があまり気にならず比較的さっぱりしています。
肉がとても柔らかいため「食べやすさ」も一つの特徴と思います。

イメージとしては、Lチキはお菓子感覚のチキン、
ファミチキはどちらかというとケンタッキーフライドチキンのような本格的なチキンという印象が私の中には
あったりもします。











最近では、コンビニにからあげとかフライドチキンを置くのも全然珍しい事ではなく当たり前の光景になっていますが、
15年ほど前までは、おでん・肉まん以外のホット惣菜をレジ前に置いているのはファミリーマートくらいだったような気がします。
ファミリーマートのフライドチキンは昔も今もかなりレベルは高いと思いますし、
スパイスの配分とか香辛料の使い方なんて、コンビニの領域を超越していると思えますし、
正直「ケンタッキーフライドチキン」と大して変わりがないような気もします。
ケンタッキーは専門店だし、価格もそれなりに高いのだけど、ファミリーマートとそれほど相違点が
ないように思えるのも何か不思議な話です。

ファミリーマートでは「プレミアムチキン」というファミチキよりも更にお値段高め! だけど味はとっても美味しくて本格的!!という
商品を展開し、これは既に定着していると思うのですけど、
ファミチキとの相違点として、元々の素材の違いと香りのよさというものが大きいのかな・・?とも思ったりもします。

親子丼という丼はとっても美味しいのですけど、それは「ご飯もの」であるのですけど、
サンドイッチでもこうした「親子丼」に近い感覚を味合う事が出来るのかな・・?とも思ったりもします。
具体的に何かと言うと、卵サンドイッチにこのファミチキを更に挟み込み、見た目的にも食感的にもこの「厚さ」は
大変インパクトはあるのですけど、これがまたとっても美味しいと思います!
確かに卵を使用した卵サンドイッチの具材とファミチキの鶏肉はまさに親子そのものですよね!
だけどこのパン・・サンドイッチとしての親子丼みたいなものもとってもとっても美味しいと思います!
卵サンドにファミチキを挟むだけでこんなにおいしいサンドイッチが出来るなんて、とっても嬉しい話だと思います!

とにかく、最近のコンビニの進化には目を見張るものがあります!

1990年代辺りまでは、チキンは「ケンタッキーフライドチキン」というイメージが ありましたが、
コンビニでこうしたハイレベルの味を出してしまうと、 ケンタッキーとの差はどこにあるのかという気さえします。
それでいて、ケンタッキーの方が価格的には全然高いですからね!

今後のケンタッキーの生き残り作戦は大変なものがあるのではないのかな・・?とふと感じたものでした。

先日の当ブログの記事において、ローソン×ごちうさ×不二家のカントリーマァムのとってもすてきなコラボ企画の記事を
掲載させて頂きましたけど、不二家で私が子供の頃からとっても親しみがあり馴染み深い会社だったと思います。
今現在は、コンビニでもスーパーでも普通に何気なくショートケーキ・カップケーキ・シュークリーム・プリン・エクレア等の
洋菓子が販売されていますし、こうしたケーキ等は買おうと思っていてもすぐに買えちゃうものなのですけど、
私が小さい頃のケーキってどちらかと言うと、お誕生日・クリスマス・七五三・来客時等なにか特別なイベントがない限りは
家庭内でそんなやたらめったら食べられるものでは無かったと思いますし、
年に数回程度の家族全員でのレストラン等での外食時にたま~に食べる事ができるどちらかというと「高嶺の花」という
雰囲気もあったかのように感じられます。
ま・・、こんな事書いてしまうと「やっぱり昭和育ちはなんか古いよねぇ~」と今現在の若い世代の皆様とか平成育ちの皆様からは
失笑を食らいそうですね・・(汗・・)

とにかく1970年代あたりまではケーキとかシュークリーム自体どちらかというと「ささやかな庶民の贅沢品」という感じ
だったのかもしれないですね・・
でもなぁ・・最近のコンビニとかシャトレーゼなどは100円でもあんなにめちゃくちゃ美味しいシュークリームとかエクレア等を
販売していますので、やはり「昭和の頃とは時代が変ったよなぁ・・いい意味で・・」と感じていますね!

そうした中、子供の頃の私にとって「不二家」というと眩しい存在だったと思います。

あのペコちゃんのドールもそうでしたし、不二家のケーキやシュークリームをたま~に食べる度に
「不二家のケーキってとつても美味しいよねぇ・・!」と感じていたものですし、ケーキ以外でも
ミルキーとかチョコレートのルック等は例えば遠足で持っていくお菓子の定番の一つだったと思いますし、
その後登場してきたカントリーマァムとかホームパイなどの洋菓子お菓子も私の昔も今も大のお気に入りだったりもします。

ちなみにですけど「不二家」の社名の由来ですけど、
創業者である藤井家の「藤」と日本のシンボルである「富士山」、そして「二つと無い存在に」(不二)との意味から付けられた
社名との事です。
へー、実はこれは最近まで知りませんでした。
てっきり創業一族の名前に由来するものだと思っていました。
社名にも創業当時のメンバーの皆様の「想い」が詰まっているような感じもありますよね・・
「サンガリア」の社名と言うのは「国破れて山河あり・・」が由来と言うのもなんか面白いものがあると思います。
これは、敗戦によって国土が一時的に荒廃してもきっと日本は復活し、甘いジュース等が普通に飲まれる時代がやってくる
みたいな事を意図されていたのかもしれないですね。
不二家のシンボルマークである「ファミリーマーク」のFには、不二家のイニシャルのほか、
ファミリア(親しみやすい)、フラワー(花)、ファンタジー(夢)、フレッシュ(新鮮)、ファンシー(高級な・かわいらしい)の
5つの意味が含まれているそうですけど、これもいかにも不二家らしい話なのだと思います。

だけど不二家も決して順風万帆の歩みではなくて、皆様ご存知の通り、2006年のあの「期限切れ原材料使用問題」によって
不二家はかなりの経営危機に見舞われ、結果としてフランチャイズ店の地元の不二家の看板を背負ってきた洋菓子店が
かなりの店舗数が閉鎖・廃業を余儀なくされていましたし、
例えばですけど、私が住んでいる川口周辺でも西川口駅前と蕨駅前にあった不二家の店舗は既に廃業済みで
今現在は別のお店になっているようです。
浦和レッズが以前ホームグラウンドで使用していた駒場スタジアムのすぐ近くにあった不二家もいつの間にか
埼玉県内ではかなり有名なラーメンチェーン店の青木亭に姿を変えていましたっけね・・・(泣・・)
昭和の頃の日本ですと、こうした不祥事が一つぐらい発生したとしても
マスコミ等があんなにもまるで鬼の首を取ったかのような極端なパッシングを受けることも無く、あの頃の日本というのは、
どことなく「まっいっか・・」みたいなおおらかさとか寛容さが残っていて
日本人特有の「人の噂も75日」ではないけど、不祥事一つでそんなに目くじら立てなくてもいいじゃん・・みたいな感じでしたけど、
1990年代の雪印ブランドの不祥事から潮目が変わってきたというのか、当時は既にネットの「口コミ社会」に既に
入りつつありましたので、企業のたった一つの不始末が企業全体の信用を失墜させ結果的にその企業全体の存続すらも
許容されなくなるという時代に入っていましたし、不二家もそうした「時代の流れの変化」を企業として今一つ
認識していなかった事は大変惜しまれるものがあったと思います。

そして結果的に不二家は、山崎製パンの支援を受け山崎製パンの子会社に入る事で、企業としての存続が許されましたけど、
店舗数の減少と企業イメージの失墜という「失ったものの」の代償はあまりにも痛かったですね・・・

不二家がそうした不祥事で営業自粛をして以降は、店頭からケーキ・シュークリームが消えた際も
ルックやとかカントリーマアム等の焼き菓子は、細々と生産・販売されていました。
あの時の不二家は結構マスコミから気の毒なくらいバッシングを受け続けていましたけど、
子供の時から「不二家のケーキ」とか「ペコちゃん」が大好きな私としては、大変苦々しく感じていましたし、
「早く平常な状態に戻って欲しいなぁ・・」と感じていたものでした。
あの当時は、スーパー等からも「ケーキ部門」ではないのにカントリーマアムとかルック等が撤去されていて
大変遺憾に感じていたものですけど、実は全小売店からカントリーマアムが消えた訳では無くて、
一部の小売店では細々とではありましたけど、カントリーマアムも引き続き販売されていて、
私も「応援・・」とか「早く改善点を見出して心機一転頑張って欲しい!」という意味で、カントリーマアムだけは
購入をし続けていました!

だけどあの不祥事から既に10年以上の歳月が経過し、皆様の脳裏からも大分あの負のイメージは忘れつつあるという
感じになっているのかな・・?
最近では、レストラン部門もケーキ部門でも以前のようなお客様の賑わいも戻っていますので、不二家大好きの私としては
とても嬉しい限りですし、
不二家が「ご注文はうさぎですか?」とのコラボキャンペーンにて、ごちうさのとってもかわいいあのココアと
カントリーマァムのココア味をコラボさせてくれた商品を企画してくれた事はとっても嬉しいものがあります!!












そうした不二家ですけど今年はなんと! 創業107周年なそうです!

確かに上記のようなあの不祥事が残した傷やその痕跡は永遠に消えることは無いとは思いますけど、
こんなにも多くの皆様から愛されている会社ですし、シンボルマークの「ペコちゃんドール」の根強いファンも多いと思いますし、
なによりも不二家のケーキ・シュークリーム・ペコちゃんのほっぺ・ルック・カントリーマァム・ホームパイ等は
とても美味しいですし、昔も今も多くの皆様に愛されているすてきな商品なのですので、これからも紆余屈曲はあるかとは
思いますけどとにかく今後も頑張って頂きたいですし、
不二家さんの更なる飛躍と発展、および永遠なる企業としての存続を心よりご祈念申し上げたいと思います。

ちなみにですけけど、不二家は今現在創業107周年記念企画として
1,500円(税込)以上お買い上げのお客様に、先着で「ペコちゃんスケジュール手帳&ボールペン」を1セットプレゼントという
キャンペーンを実施しています!
また同時に、1,500円(税込)以上お買い上げのお客様の中から、抽選で500名様に「園児服を着たペコちゃん人形」をプレゼント
というとってもすてきな企画を実施しています。
またエリアによっては、上記ちらしのクーポン券持参の人に「ペコちゃんのほっぺ」を一つプレゼントという
キャンペーンを展開している所もあるようです。

不二家を今後とも応援したいと思っている皆様は是非ぜひ不二家にGO! という感じですね・・・(笑)












こちらは我が家に今現在も現役の目覚まし時計として使われ続けている不二家のミルキーのペコちゃん仕様の
目覚まし時計です。
ちなみに私自身は、朝目覚める際には、このペコちゃん目覚まし時計と携帯アラームの時間差攻撃によって
起きるようにしております・・(笑)






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それにしても不二家の「カントリーマアム」は定番ロングセラー商品ですよね!

ミルキーは「ママの味」とも言われていましたけど、「カントリーマアムもお母さんの味」なのだとも思います。
ミルキーはどちらかというと人工的な味みたいな感じもなくはないのですけど、
「カントリーマアム」は、どことなくあの「手作り感」みたいな味があるのが素敵だと思います!

カントリーマアムってあのしっとりとしたやわらかさと甘さが本当に素晴らしいですよね!

裏面のパッケージは2種のうち一つがココアの単独デザインですけど、やはりココアはとってもかわいいですよね!

カントリーマアムの味というと定番はやはりバニラ・いちご・チョコ味だと思うのですけど、
今回どうしてココアが単独デザインになっているのかな・・?と思ったら、このカントリーマアムの味は
バニラやいちごでもなくて「ココア味」だからに他ならないのでしょうね・・(笑)
森永製菓のココア缶と言い、このカントリーマアムのココア味と言い、ココアは自分の名前に感謝しないと
いけないのかもしれないですね・・(笑)

あえて注文を付けさせて頂くと、もしもカントリーマァムとごちうさのコラボ企画を展開される場合、カントリーマァムには
ココア味の他にも抹茶味というのも季節限定で存在しますので、
その際には是非是非パッケージデザインとしてごちうさのメインキャラの一人でもある宇治松 千夜(うじまつ ちや)の
単独デザインを実現して頂きたいと思います! (笑)












上記の創業107周年のちらしの中にペコちゃんのほっぺを一つプレゼントというものがありましたけど、
「ペコちゃんのほっぺ」というと、カスタードクリームがやチョコクリームが定番なのでしょうけど
以前季節限定という事でしたけど熊本県のヒーロー(?)、「くまモン」とのコラボという事で
中身が「くまもとみかん味」のクリームを使用したペコちゃんのほっぺという商品もありました!

これとっても美味しくて今でもとっても印象に残っています。是非これは季節限定で構わないので復刻してほしい商品の
一つでもありますね!






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最近買った不二家の「ホームパイ 大人のリッチチョコ」はとても美味しかったです!

甘さ控えめのショコラ風味の生地に自家製ミルクチョコを絡めたこのパイはとっても美味しいです!

定番のバターパイもとても美味しいですけど、ここにチョコがコーティングされるとまさに無敵ですよねぇ~!

パイの食感はサクサクとあのいつものおいしい食感です!
チョコは甘さ控えめでカカオの香りがほのかに分かるくらいの濃さだと思います。
予想以上にすっきりとした味わいで確かに大人向けのようなホームパイなのだと思いました!





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最後に・・・

不二家と言えばやはり一番最初に思い浮かぶのはこの「ペコちゃんドール」なのかもしれないですね・・!

今現在はどうか不明ですけど、例のあの不祥事以前は店舗によってはポイントカードを発行してくれていて、
カードが3冊溜まると上記の「ペコちゃんミニドール」が貰えた店もありましたけど、
やっぱりこうやって見てみると、ペコちゃんは不二家の顔なのですね~!! (笑)

ごちうさキャラもみ~んなとってもかわいいけど、ペコちゃんもとっても可愛いですよね!!
うーーむ、給料前は手持ち現金というのかお小遣いがほとんど無いですね・・・(汗・・)

日頃から日々の節約とか計画経済とか言っている割には、たまにやらかしてしまう「無駄遣い」によって
普段の節約や計画経済によって「今月は楽勝じゃん・・! これはもしかして剰余金を来月に繰り越すことが出来るのかも・・!?」と
期待していても、そんなにしょっちゅうではないけど突発的に「このフィギュアが欲しい!」などのような
突発的または衝動的な無駄遣いが発生する事もあったりして、そうした場合の給料前は
「お金が無い無い・・」みたいな感じになってしまう事もたまにあったりもします・・

最近では、先日の月曜日に当ブログでお披露目させて頂きましたあのとっても可愛いかわいい「稲羽結衣フィギュア」の
衝動買いが大きかったのかもしれないです・・! (汗・・)

そうした給料前でお金が無い時のお昼ごはんというのは、外食なんて論外! コンビニでの弁当やおにぎりも贅沢・・と
いった場合は家にある買い置きのインスタントとか
最近の記事でも書いたようなうちの奥様が当選させた懸賞賞品とかもらいモノなどをフル動員して
給料日までなんとか乗り切ろう!みたいな事も実は結構あったりもしますね・・(笑)

先日もそんな感じのお昼ごはんもそんな感じでした!






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うちの奥様が例によってまたまた「味の素の冷凍食品の詰め合わせ」を当選させ、
その中から彼女が大好物のシュウマイとかチャーハンとか和風ハンバーグなどを自分の分とし、
彼女があまり好きではないデミグラスハンバーグとか餃子を私におこぼれとしてお裾分けして貰ったのですけど、
ま・・私は残り物を頂けている身でもありますから贅沢はあんまり言えないですね・・(汗・・)
その味の素冷凍食品の中に「おにぎり丸」というものもあり、私もこれは初めて目にする商品でしたけど、
彼女的には「これ、い~らない・・!」という感じでしたので、ありがたく頂戴をさせて頂きました・・

そして以前朝刊の契約更新時に媒体品として「災害発生時の防災グッズ」を貰っていたのですけど、その中に数パック程度の
ご飯パックが未使用として残っていましたので、このご飯パックと冷凍食品のデミグラスハンバーグと
おにぎり丸をまとめてぜ~んぶまとめてのっけてしまい、
お金が無い時の昼ごはんとして重宝させて頂きました! (笑)











「おにぎり丸」は、2017年2月12日より全国で発売開始した味の素冷凍食品の新製品です!

お肉と野菜がとれる栄養バランスのよいおにぎりの具が1個分づつ丸く冷凍されており、
暖かいご飯でにぎるだけで、おいしくバリエーション豊富なおにぎりを手軽に作ることができるという商品であり、
結構これは売れ筋商品らしいです。

味は、カレー、ビビンバ、麻婆豆腐、餃子、角煮の5種類で、おにぎりに入れるなんて無理そうな具ばかりですが、
いずれも主食・おかずとしては老若男女関係なく大人気のメニューばかりというチョイスばかりですので、
私としては「これは別におにぎりの具材として使わなくても白いご飯の上にふりかけみたいな形で乗っけても別に
いいじゃん!」みたいな感覚でごはんパックの上に乗っけてしまいました!
別にご飯の中身にあってもご飯の上にあったとしても味は変わりはないと思いますので、これはこれで悪くはないと
思います。

そうそう、このおにぎり丸ですけど、正しい食べ方といたしましては、
冷凍食品なんだけど別に電子レンジでチン!しないというのも大変面白いものがあると思います。
ラップの上に温かいご飯100gほど広げ、中央に凍ったままのおにぎり丸1個分をのせ、
トレイの底を押せばおにぎり丸の具材がカパッと出せるので、直接触らず衛生的で手も汚れ無いというのが
味の素の売り文句との事です。
この時点では中の具は凍っていますが、しばらく置いておくとごはんの粗熱で溶けてちょうどよい状態になるそうです。







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上記は味の素の冷凍食品の「洋食亭ハンバーグ デミグラスソース」です!
上記で書いた通り、うちの奥様はなぜかしらないけどハンバーグは和風ハンバーグとか照り焼きハンバーグは大好きなのに
どういう訳か知りませんけどデミグラスソースはあまり好まないのですよね・・どうしてなのかな・・?

この「洋食亭ハンバーグ デミグラスソース」の味の素のHPでのPRでは、

•ぶあつく丸めたお肉を鉄板とオーブンでじっくり焼き、たっぷりの肉汁と肉のうま味をとじこめました

•デミグラスソースは、丁寧に炒めてコク深くほんのりビターに仕上げているので、肉汁と絶妙に絡み合います

とされていますけど、これはその説明に嘘偽りは無い!という感じですね!

とにかくとってもジューシーで美味しいと思います。

そして特筆すべきはこの厚さですね! 厚いのでとてつもないボリューム感がありますし、尚素晴らしいのは
このハンバーグを箸で二つに分けると肉汁がじわ~っとかなりの量が出てきます!

そしてこの商品でかなり特徴的だと思われる点は、この商品は冷凍食品で購入時は当然ながらカチンコチンに
凍っているのですけど、その解凍方法は電子レンジではなくて「湯煎」というのが
今時の冷凍食品としては大変珍しいようにも感じられます。
というかこの商品は「ボイル専用」とはっきり明記されていて、食べ方の説明書きにおいては「お湯で18分」と
されていました!
えーーー、今どきの冷凍食品で電子レンジ使用不可で湯煎でしかも茹でる時間が18分とは
随分と調理時間が掛かるものなのですね!
うーーむ、正直これはかなり面倒ですし、お昼ごはん食べるのに湯煎に18分も掛けられないし、第一この日は仕事で
在宅している訳では無いから鍋とかも無いのですよね・・
だから今回はメーカーの説明をあえて完全に無視して(汗・・)
いつもの冷凍食品のように電子レンジを使用させて頂きました。
だけど結論から言うと、電子レンジを使用しても普通に美味しいと思いますし、肉汁もたっぷりと出ていました!

デミグラスソース系は、電子レンジが調理をするとソースの端っこが固まってしまったり等により
ヘンな食感になってしまうことが多いので、湯煎した方がクオリティは保てそうな気はしますけどね・・
そしてあのとてつもない厚さのために湯煎で18分程度も掛かるという事なのかもしれないです。






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上記画像がおにぎり丸のトレイのふたを開けた状態ですけど、ちなみにこれは既に自然解凍されていた状態です。

だけどこれ・・とても美味しいです! 参考までにこれはカレーとビビンバです。
ビビンバには野菜もかなり多く含まれていたと思います。

別におにぎりの具材として使用しなくてもこれだけで十分ごはんのおかずになると思いますし、これだけで
ご飯はとてつもなく進むと思います!





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最後に・・・上記画像がご飯パックの上におにぎり丸・デミグラスハンバーグをぜ~んぶまとめてのっけたものです!

これらは全て懸賞品・もらいものばかりですので、この日の昼食代は0円でした!

感想としてはおにぎり丸二つだけであとは何もいらない・・という感じですね。
そしてハンバーグはお弁当として食べるにはあの分厚さゆえに「ちょっと贅沢なのかも・・?」と
感じさせるほどのものだったと思います!

給料前にお金があんまり無い時は、頂き物による遊びみたいなものもたまにはあってもいいのかもしれないですね・・(笑)

ちょっとした自画自賛の自慢記事です・・・(汗・・)

うちのブログは吹奏楽・プリキュア・東方Projectの3カテゴリをブログとしての根幹と位置づけ、
現在ではここに艦これも入ろうとしている感じでもあります。
そして特に東方と艦これにおいて、いつも大変お世話になっているのが dream fantasy のすてきな管理人さんのアミグリさんのブログであり、
アミグリさんが描かれた素晴らしいイラストの数々なのだと思います!
別に過大評価でもなんでもないのですけど、うちのブログにおいてはアミグリさんのイラストが無ければ
本当に味もそっけもない寒々とした内容のブログになっていたのは100%間違いではないと思えるだけに、
私としてはアミグリさんに対しては感謝しても感謝しきれないものがあるとしか言いようが無いと思います!

私自身、当ブログで記事を書く場合、私自身が過去に書いた記事をコピー&ペーストする事は、そりゃーもー
日常茶飯事であるのですけど(汗・・)
出来る限り他のサイトの記事とか私以外の方のブログ記事は極力見ないようにするという事を心がけるように
しております。
なぜかと言うと、ブログ記事と言うものは「自分が感じている事のメッセージ発信」みたいなものでもありますので、
出来る限り自分の考え方や意見や感じた事を自分自身の言葉で書く事が大切と思っているからに
他なりません。
だけどそうは言っても記事を書く場合、
時として「この件に関しては他の方はどのような事を言われていてどのような表現をされているのだろう・・?」とか
「この事をもっとわかりやすく伝えるにはどうすればいいのだろう・・?」と悩む事も実は多々あったりして、
そういう際に、Yahoo!等のワード検索は大変ありがたいものはあると思っています。
そしてその検索の結果、「あ・・なるほど! 」と感じてうちのブログ記事の参考にさせて頂く事も実は結構あったりもします。
だけど出来る限り「自分の感覚で自分の言葉で書く」という「私としてのオリジナル」は大事にしている
つもりであったりもします。

そうした中で、
Yahoo! 等で調べものをするために検索を掛けると、たま~にですけど自分自身の記事が引っかかり
我ながらびっくりする事があったりもします。
それは特に吹奏楽関連と東方関連に多いですね!
検索で過去に自分が書いた記事が検索上位として引っかかるという事は、もしかして、それだけ多くの皆様に
こんな拙い記事でもご覧頂けているという事なのだと思いますし、それはそれで大変ありがたい想いはありますし、
同時に「あんまりヘンな事も書けないね・・」みたいないい意味での自分に対するプレッシャーにも
なっているような感じもあったりもします。
そして我ながら自画自賛っぽくもなってしまいますけど(汗・・)
FC2以外の外部の方でも私が思っている以上にこんな妙なブログをご覧頂けている方は多いという事は
大変ありがたいことでもありますし、
dream fantasy のすてきな管理人さんのアミグリさんの
あの素晴らしきイラストをこのブログを通してご覧頂けている方もたくさんいらっしゃるという事は
少しはアミグリさんに恩返しが出来ているのかなぁ・・とたま~に自分で嬉しくなってしまう事も
あったりします・・(笑)

そうやって検索を掛けて自分自身が過去に書いた記事にヒットした場合でも、
その表示がスマホみたいな感じで出てしまうと、たまにですけど、それが過去に私自身が書いた記事である事に全く気が付かず
「えーーー、この記事書いた方って私と全く意見・感じ方・感性・感覚が同じじゃん!!
私と考えがほぼ同じこの人と一度是非是非お話させて頂きたい!」と瞬間的に思ったりすることもあったりもしますね・・(汗・・)

ま・・こういうのって結局は自己愛とかナルシストみたいなものなのかもしれないですけど、
人と言うものはやはり自分自身の感性・感覚に一番共感を感じるのかもしれないですね・・

こうした「自己愛」というと思い出す漫画の一つのシーンが山岸涼子先生の「日出処天子」の最終話直前の
話なのかもしれないです。

山岸涼子先生が描かれた聖徳太子は、本当に「妖しい」御方でもありました!
第一巻あたりから既に示唆されている厩戸皇子の「蝦夷大好き!」みたいな「男が男を愛する」と言う展開は、
最初にあの漫画を読んだ時は衝撃的なものがあったと思います。

最終巻にて、厩戸皇子=聖徳太子は、蝦夷に対して「お前が好きだぁ―!」みたいな告白をしちゃいます!
蝦夷は、そうした厩戸皇子に対して
「あなた様は、私の事を好きだと言う・・・しかし、あなたはその一方で私とあなたは一心同体みたいなものだと言われます。
それはすなわち、私という存在を通して、あなたは所詮は自分自身しか愛せない・・
それはすなわち自分が自分を一番好きだという事にしかならない」と
厩戸皇子の本質は「自己愛」に過ぎないという事を見抜き、見事に厩戸皇子の本質を看破していた蝦夷は
「さすが・・!」としか言いようが無かったと思いますし、あの場面は、まさにこの壮大な物語の白眉だったと思います。
あなたと私は同じ→あなたが私を愛するという事は同時にあなたがあなた自身が愛する事と同じことだと
蝦夷は言いたかったのだと思うのですけど、そうした蝦夷の言葉に
「私の愛は結局は誰からも報われない・・」と意気消沈した厩戸皇子=聖徳太子はその失われた愛を別の事で
補うかのように政治や外交にその後邁進していったという感じでもあるのですけど、
やはり人と言うものは孤独というよりは、一番大好きなのは自分自身である・・という事なのかもしれないですね・・

あ・・なんか妙な自画自賛記事がヘンな方向にいってしまいましたので、本記事はこの辺りで
お開きにさせて頂きたいと思います・・(汗・・)

鴨肉ってとっても美味しいですよね~!

お蕎麦屋さんに入ると鴨南蛮蕎麦というのは定番メニューだと思いますし、鴨肉をローストしたものも美味しいですし、
鴨鍋というのも寒い冬に食べるととても温まる美味しい鍋の一つだと思います。
最近のお蕎麦のカップヌードルでも天ぷらそば・きつねそばと並んでこの「鴨南蛮そば」は日清とか東洋水産等でも
もはや定番の一つなのだと思います。
鴨南蛮つゆってそば屋さんで食べてもそうしたカップヌードルで食べてもとても美味しくて、
私なんかはラーメン店に入ってもスープを言ってき残さず飲み干すという事はまずないと思うのですけど、
スープも含めて完食してしまう麺類の一つがこの鴨南蛮そばなのだと思います・・(笑)

鴨を素材にした料理というと真っ先に思い浮かぶのは「鴨肉のオレンジソース掛け」なのかも・・?

この料理を最初に頂いたのは、会社の同僚の結婚式の披露宴で出されたものなのですけど
最初に食べたとき、「えーー、鴨とオレンジみたいな柑橘類の相性ってこんなにいいもんなんだぁー」と感じ
そのおいしさに一目ぼれという感じでもありました。
フランス料理なんてそんなに日常的に食べるものではないのですけど、
当時の私はまだ独り者でして「もしも自分の結婚披露宴の際にはこの鴨のオレンジソース掛けを提供したい!」
なんていうささやかな(?)夢もあったものですけど、
私自身はこのブログでは何度か書いた通り、諸々の事情により、結納・挙式・記念写真披露宴・婚約指輪・新婚旅行等の
イベントは一切やっておりませんので(汗・・)
「鴨のオレンジソース掛けを披露宴のメニュ-として提供する」という事は実現できませんでした・・

ま、それはどうでもいいとして、鴨肉というと「鴨鍋」もとても美味しいと思いますし、
鴨鍋に不可欠な具材というとやはりネギなのかな・・?とも思います。
日本の故事として「カモがネギを背負ってやってくる」というものがありますけど、これにはやはり「鴨鍋」も多少は
絡んでいるようですね。
「カモがネギを背負ってやってくる」という故事ですけど、カモは本当にねぎを背負っているのでしょうか?
それとも鴨自体がネギを好んで食べるからその様に言われているのでしょうか?
全世界のどこに住んでいる鴨を見ても、鴨はネギを背負ってなんかいる訳ないですし(苦笑・・)
鴨が食材として自らネギを食べる事もないようです。
ちなみにですけど、鴨自体は穀物・水生植物・水生小動物などを好んで食べているとの事です。

それではどうして「カモがネギを背負っている」という故事があるのでしょうか?
これは江戸時代の食文化にルーツがあるようでして、鴨は肉質の柔らかさや脂の甘みがとっても人気の食材でしたし、
鍋用の食材としても古くから重宝されてきた経緯があります。
ですけど、野鳥特有の匂いがありましたので、ねぎでその匂いをカバーして食べていたとの事らしいです。
そうした訳でこの故事の由来と言うのは、鴨とネギですぐに美味しい鴨鍋ができるという自分にとって都合の良い事が
二つ同時にやってくるという意味なのです。
だけどこの「カモがネギを背負ってやってくる」という故事・・略してカモネギという言葉なのですけど、
決していい意味で使用されている訳ではないと思います。
「だまされやすい人が、だまされやすいシチュエーションに、自ら乗っかってくる」という意味で使用される事の方が
現実的には多いのかもしれないですね。

カモは簡単に捕まえやすい鳥なので、捕まえやすい人=騙されやすい人を「カモ」と呼ばれる事が多いとも
思いますし、それを動詞化して、人を騙したり、利用したりして利益を得ることを「カモる」と言い、
騙されてお金をとられたりすることを「カモられる」みたいな俗語もあるみたいですね。
つまりまとめてみると、「カモがネギ背負ってやってきた」というのは、鳥の「鴨」と騙しやすい人の「カモ」をひっかけて、
「騙すしやすい人が、自分から(財布持って)ノコノコやってきた」という意味へといつの間にか変容していったと
言えるのかもしれないですね。
今現在はそうした事も大分減ってきたとは思うのですけど、大変評判の悪い極悪リフォーム業者に対して
その業者の悪い評判を全然知らずにひょいひょいと軽いノリで見積もりを依頼した所、結果的に必要のない工事まで
させられてしまって全財産を搾り取られたみたいな事例は、結構あったと思うのですけど、
そういうのって大変表現が悪くて申し訳ないのですが、悪徳業者の視点で見てみると
何も知らずに見積り依頼をした時点で「カモがネギを背負ってやってきた・・」みたいな感覚になってしまうのかも
しれないですね・・(汗・・)
それは同じく建築・住宅業界に属し、建前上も実質的にもそうした何も知らない方・お年寄りを騙す悪徳業者では
断じてないうちの会社の視点から眺めてみると「とんでもない話」であり、「カモネギ」という言葉が
いまだに存在している事自体、業界全体としては「不本意」という感じなのかもしれないですね・・・(滝汗・・)






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上記の話は一旦置いておいて、鴨とネギの組合せはとても美味しいと思いますし、やはり冬の「鴨鍋」というのは
鍋料理の一つの定番と言えるのかもしれないですね。
だけど鴨鍋という料理は案外一般家庭ではなかなかメニューにしにくいような気もしますし、
鴨肉のやはりちょっとあの独特の臭いが「家の中ではね・・」という感じになるのかもしれないです。
私の感覚としては、鴨鍋のあの香りというのは「いのしし鍋」の香りに少し近いような感じもあるのかもしれないです。

さてさて・・そうした中、先日なのですけどとあるスーパーにて「鴨肉のスライスと玉ねぎのスライスのサラダ」というものが
販売されていて、しかも・・・!
閉店間際というせいもあったのですけど、定価400円とちょっとお高めのサラダがなんと・・! 140円で
叩き売りされていました!
「これは安い!」と思わず衝動買いをしてしまったのですけど、家に帰ってきてよく見た所、この鴨肉と玉ねぎのサラダには
ドレッシングも何も付いていないものでした・・(汗・・)
鴨と玉ねぎに合いそうなドレッシングってなんなのだろう・・?と考えてみたのですけどあんまりピンとくるものが
ありません。
そのため家の中に合ったありとあらゆる調味料とドレッシングを色々と試してみた所、この日の結論と言うものは、
「鴨肉と玉ねぎスライスに適した調味料というものは、わさびマヨネーズに和風ドレッシングを混ぜ合わせたものでした!
これって感覚としては、かつおのたたきを、マヨネーズをたらした醤油で頂くという感覚に近いものがありそうな気もした。
食べ方としては確かに邪道なのかもしれないですけど、
「鴨の脂とマヨネーズの油が意外と合うのかも・・? そしてわさびがいいアクセントになっているのかも・・?」という
感覚で私としてはそんなに不味いものではなかったという食感です。
鴨肉も玉ねぎもどちらの食材もそのまんま食べると「ちょっと生臭い・・」という感じがあるのかもしれないですけど、
わさび・マヨネーズ・醤油の味に近いドレッシングが加わる事で、生臭いという感覚がほぼ無くなっているみたいな
感じもしたものでした。
玉ねぎはネギではないけどネギに近い食材と言うイメージでは「カモがネギを背負って・・」という故事を
イメージしたようなサラダであったのかもしれないですね・・(笑)

カモというとちょっと古い話なのかもしれないですけど、1990年代の終わりにトヨタ自動車がサービスの一環として
提供していた「こするカモ保証」といってトヨタの新車を購入した場合、うっかりガレージとか樹木とか壁とかに車が少し接触し
車体を軽くこすってしまった場合はこの「こするカモ保証」によって修理費用を負担しますみたいな事もやっていましたけど、
あれはいつの間にかなくなってしまったようですね・・・
CMで確か奧菜恵が出演していたと思うのですけど、いつの間にかなくなってしまったというのは
期間限定サービスだったか、あまりにもおっちょこちょいの車と壁をぶつけてしまうといったユーザーがトヨタの
予想以上に多くて採算が取れずにいつの間にか終了させたのかもしれないですね・・
トヨタにとっては「へなちょこ運転のユーザーによっていいカモにされてしまった・・」という感じなのかもしれないですね・・(汗)

最後に、私自身も一度だけですけど「カモがネギを背負ってやってくる」を絵に描いたかのような経験をした事が
あります。
なにかと言うと、住宅展示場のモデルハウス営業時代の話なのですけど、
こうした住宅展示場の平日で雨の日という場合は、来場者も皆無でまさに閑古鳥が鳴いている閑散とした状態でも
ありました。
そうした平日の日で
(営業担当は基本的に火曜と水曜が公休日でしたけど、展示場はオープンしているもので、
営業担当は交代交代で休日出勤を義務づけられ、平日のモデルハウス来客者に対応する事が求められていました・・)
雨の日というのは来場者が来ること自体奇跡なのですけど、
たまたまその日が当番だった私が何気なく外を見てみると、先ほどから困ったようにとぼとぼと歩いているご年配の奥様が
一人いました・・・
住宅展示場の絶対的ルールとして「外にいる見学者を個別勧誘してはいけない」というものがあり、
「あの人・・何やっているのだろう・・、なんかあの様子気になるな・・、なんとかうちのモデルハウスに入ってくれないかな・・?」と
思っていたら、私の願いが通じたのかその御方がモデルハウスにふらっと入ってきて頂けました!
こういう時は、下手に商売っ気とか出さずに、丁寧にわかりやすく親切にご案内させて頂くのがセオリーですし、
私もキャンペーンとか是非一度当社でご相談させて頂けませんか・・?みたいな言葉が喉まで出かかっていたのをぐぐっと堪えて
ひたすら丁寧にていねいにご案内させて頂いたところ、その奥様がやっと心を開いて頂けて、
「実は・・」と切り出されてきました。
そのお話はある意味前述の「カモがネギを背負ってやってくる」みたいな話しそのものというのか、
相続の関係から大至急古い家を取り壊しそこに新しい家を建築する必要がある、しかもその奥様のご主人というのが
海外単身赴任中で、そのご主人から
「お前に全てを一任するから、とにかく、×月×日までに建築する業者を選定し、大至急その土地に新居を建築しなさい・・
自分は来年の△月末に日本に戻ってくる予定だからその時までに新居が完成しているように・・」と厳命されているとの事で、
建築とか家とか税金の事なんかなにも知らないというその奥様にとっては
「とにかくどこでもいいから安心して任せられる日本のハウスメーカーに今日中に依頼しよう!」という気持ちで
総合住宅展示場に来場されたはいいけど、展示場内にはたくさんの住宅メーカーがあり
「どこに相談すればいいのかよく分からない・・」と困り切っておられたとの事でした・・・

そして話はとんとん拍子にまとまり、ご主人が単身赴任から戻られる一か月前に無事に工事も完了し、
「ありがとう・・!」と大変感謝されたのは私にとっても忘れ難い一棟になったと思います!

うーーむ、長い間社会人やっていると、こうした信じられない話も一つか二つ出くわすものなのかもしれないですね・・!
私の自宅から会社までドアtoドアで25分程度ですし、電車はわずか4駅・10分程度しか乗っていませんので
首都圏でよく見られがちな長距離通勤を余儀なくされている皆様に比べていると「ちょっと恵まれているかも・・」と
感じてしまいます。
以前でしたら、4駅程度で乗っている時間が10分程度だったら「座席に座るなんてみっともない」みたいな
感覚が大変強かったのですけど、
ここ数年は、わずか4駅・10分でも空いている座席があればついつい座ってしまいますね・・・(汗・・!)
10代~30代前半の頃は、空いている座席があっても絶対に座らないというか
「座ること」=「年寄り」みたいな妙な意識があったりして通勤時に座るという事に頑なな抵抗感があったのですけど、
最近は年のせいなのか(?)そうした抵抗感は全くなくなってしまいました・・・(汗・・)

以前ですと、空いている席があって、その空席に向かって突撃していくおばさんなんかを見たりすると
「やっぱりああいうばあさんみたくはなりたくないね・・、ああいうのはなんか見苦しいよね・・」みたいに
感じたものですけど、今現在は、そう言っていた当人がまさに
「そうした見苦しい人」(汗・・)になっていますからね・・・

前述の通り、私自身はわずか4駅しか電車に乗っていないのですけど、座って目を閉じている間にうとうと寝てしまい、
乗り過ごすという失態もここ一年では2~3回程度もやらかしていて
我ながら「いつまでも若さというものは続く訳ないよね・・」と痛感したりもしています。

つい先日の話なのですけど、京浜東北線の南浦和駅にて私はAM8:01発大宮行きの京浜東北線に乗り、
運よく座席が空いていましたのでそこに座ってポケッ・・としていました。
降りる駅は4駅先のさいたま新都心駅なのですけどいつもでしたらAM8:10には到着しています。
だけどその日、さいたま新都心駅に到着した際に何気なく携帯の時間を見てみたらAM8:20になっていました・・
「あれれ・・なんで10分時間がいつの間にか過ぎているの・・? いつもだったら8:10に到着しているのに
どうしてここで空白の10分間が発生しているの・・!?」と少し不気味に感じたものでした。
どこかで瞬間的にタイムスリップした・・? 浦和→北浦和に向かう際に実は電車が止まってしまいその止まっていた時間を
ずっと爆睡していた・・?
携帯の時計機能が壊れた・・?
瞬間的に色々な説が頭の中を駆け巡りましたけど、さいたま新都心駅に到着した際のホームが上り方面に
なっていましたので、ここで「なるほど!」と謎が解けたものでした! (笑)
正解は、当日下り電車にて大宮方面行の電車に乗っていて本来は大宮の一つ手前のさいたま新都心で降車すべきところを
私はなんと爆睡して乗り過ごしてしまい、そのまんま終点の一つ先の大宮駅に到着していました。
ここで3分経過という事になります。
そして電車はそのまんま大宮駅で折り返し運転という事になり、大宮駅で約4分程度停車時間があり、
そして上り方面の電車として大宮始発の電車が出発し、次の駅のさいたま新都心に到着・・
この時点で多分私は目覚めたのでしょう・・
そして気が付いたら「あれれ・・? この空白の10分間は何なの・・?」という事になったのですけど、
実はそれは何という事も無い・・単なる私の乗り過ごしと折り返し電車の停車時間がこの10分間の空白の真相
だったのでした・・! (汗・・)

とにかく最近の私は電車で座ってしまったら1分後には寝てしまう可能性すらありますし、夜寝る際も
布団に入ったら30秒後には夢の中・・というパターンが多いみたいですね。
10~20代の頃ってとにかく寝つきが悪くて、昼寝はおろか電車の中での短時間睡眠なんてほとんどできなかったのに、
やはりここにも「私の高齢化」が実はあったりするのかもしれないですね・・(汗・・!)

社会人になって間もない頃、当時は千葉の京成電鉄の船橋から佐倉まで約40分程度の通勤時間でしたが、
あの当時は「朝の通勤時に座る」という意識は全然なかったです!
当時の私自身の美意識(?)の一つとして「朝からそんな座席に腰かけてうとうとしているようじゃだめじゃん!」
みたいなものは間違いなくあったと思います。
だけど、現在はわずか4駅でも、空いている座席があればさっと座ってしまうこの体たらく・・・
うーーん、やはりこれも「年」ですかね・・・・(苦笑)
あの当時は、会社の船橋の寮に住んでいたのですけど、船橋駅からその寮までがとにかく無茶苦茶遠かったですね・・
徒歩だとまともに歩いて30分程度は掛かっていたと思います。
一応バスはあったのですけど、本数が少ないし、バス停まで行くだけでやはり10分程度も掛かってしまうし、
とにかく「陸の孤島」という印象しかない辺鄙な所でした・・(泣・・)
船橋駅とか船橋の駅周辺はかなり賑わっているのですけど、ちょっと駅前を離れた住宅街になると
とてつもなく不便さを感じてしまうようなところだったと思います。
勿論、それはバブル以前の話ですし、現在は多分ですけど相当変わっていると思いますけどね。
朝、うっかり朝寝坊なんかしてしまうと、冗談抜きで朝から、寮から駅周辺までダッシュする羽目になる事も何度か
あったものですし、
そうそう・・京成船橋駅は、JR船橋駅構内にある訳では無くて、JR船橋駅から更に離れた場所にありましたので、
そのちょっとした距離ですら、そうした場合は恨めしく感じていたものでした・・
京成電鉄ですけど、職場の最寄駅は「臼井」という本当に何もない所でしたので、電車は各駅停車しか停車しません。
そのため、勝田台・津田沼・八千代台みたいに大きな駅に停車している時は、
本土の場合、スカイライナー・特急・急行が通過するのを待たないといけなくて、そうした「通過時間」が結構長かったですし、
帰宅が深夜になってしまい「早く帰りたい」と思っている時に、ああした長時間の通過待ち合わせ時間というものには
本当に当時泣かされていたものでした・・
大抵の場合、そうした待っている間のドアは開けっ放し状態ですので、冬なんかは冷たい風がビュービュー
入ってきてめちゃくちゃ寒かったですね・・

学生の頃、アパートと学校と吹奏楽部の練習場とアルバイト先は全て「中央線」に集約されていました。
その関係でほぼ毎日中央線に乗っていましたけど、
ある日の飲み会の後、中央線の水道橋駅で乗り、中野駅で降りようとしていましたけど、
何か眠かったので座ってウトウトしていたら、いつのまにか「爆睡」してしまったようなのです。
気が付いたら、なぜか「御茶ノ水」駅でした。
「あれ、なんで下り電車なのに、上り方面の駅にいるんだ・・・」とボーーッとした頭で考えたら、
時間の経過から判断してみると、
降りる駅の中野を乗り過ごし、終点の高尾にまで行ってしまい、
そのまんま折り返し運転で、高尾から続けて乗ってしまい、お茶の水で目が覚めたという事になりそうですね・・(汗・・)

うーーむ、こういうたまにやらかす寝過ごしとか折り返し運転での爆睡は昔も今も変わらず・・という
感じなのかもしれないですね・・

コンビニって改めてですけど本当に便利ですよね!

私が実家を出て埼玉の大宮で一人暮らしを始めた際にはコンビニ自体が今ほど店舗数も無く
当時は24時間営業と言うお店の方が少数派だったような印象もあります。
当時のコンビニは今現在のような惣菜コーナー・ホットスナックコーナー等も無く、今でいう美味しい「コンビニスイーツ」
のようなものも少なく、お弁当とサンドイッチとおにぎりが種類も少なく控えめに売られている様な感じ
だったのだと思います。
当時のコンビニは、コピーすらも設置されている店舗も無く、
例えば公共料金や税金の支払いとか宅急便の受付とかチケットの予約とか本・DVD等のグッズの注文と受け取りとか
写真の現像とかFAXとかスキャナとか
アマゾンや各種ショッピングサイトでの代金支払いとか
はたまた(住基カードの提示が前提ですが)住民票の発行なんか当然やっていませんでしたからね・・
当時のコンビニはスーパーよりもかなり価格が高いものをスーパーよりは多少遅い時間まで開けているという程度に
過ぎず、そこに置かれている商品も別に個性も何も無く、
純粋に普通の商品を普通に売っている店という印象に過ぎませんでした。
だけどそう思っていたわずか数年後にはあっという間にコンビニの世間認知度が広まっていき、商品の品揃えも豊かになり、
そのサービスもコピー機設置にはじまり写真現像などどんどんコンビニで利用可能なサービスも増えていき、
同時にコンビニオリジナルブランドのおにぎり・弁当・惣菜・冷凍食品・飲み物・スイーツ等のおいしい食べ物も
次から次へと登場し、
その「進化」には目を見張るものがあると思います!
コンビニで大変ありがたかったサービスの登場としては、90年代前半になって登場してきた電気・水道・ガス等の
公共料金の支払いがコンビニでも出来るようになった事でしたね!
80年代の頃ですら、そうした公共料金の支払いは郵貯と銀行でしかできなかったですし、
いちいち銀行等に行って長い待ち時間を経てようやく公共料金の支払いが出来たという不便さから解放された
あのコンビニでの公共料金支払いサービスはありがたいものがありましたね!

1980年代中盤のコンビニにおいて初めてコンビニの良さを実感した私でしたけど、そこから更に数十年後(汗・・)において
アマゾンみたいなありとあらゆる商品が何でも揃っているショッピングサイトが出来て、
その代金支払いも商品受け取りもコンビニ一つで完了してしまう時代が到来するなんて当時の私には
夢にも思っていませんでしたし想像もしていませんでしたね・・

こうやって商品自体のヴァリエーションが増えて上記のような多種多様なサービスが増えてくると
コンビニの店員さんも覚える事と応用する事が多くて大変そうですよね・・
以前でしたらコンビニの店員さんは、商品の陳列と在庫管理とかお客さんがレジまで持ってきた商品をひたすらレジ打ちする
という比較的単純作業みたいな印象もあったかもしれないですけど、
とにかくこれだけコンビニサービスが増えてくるとそうしたサービスのある程度の知識とかマルチコピー機やチケット発行機の
機械の使い方等をある程度身に付ける必要もあるかとは思いますし、
これだけホット惣菜コーナーの商品が充実してくると、から揚げ等の揚げ物を店舗内で簡易調理したりとか
とにかく店内でやる事は一杯という事で、やはり色々なご苦労はありそうな感じもしますよね。
同じことは「吉野家」でも言えるんじゃないのかな・・?
1990年代あたりまでの吉野家でしたら、メニューはまさに「牛丼」オンリーでしたし、
味噌汁・おしんこ・サラダ程度ぐらいしかサイドメニューも無かったから店員さんは牛丼だけ提供できればなんとかなってしまう
という感じだったのかもしれないですけど、今や吉野家のメニューを見てみると、そのへんのヘタな定食屋さんよりも
よっぼとメニューが多彩なものになっていて、
「吉野家は牛丼だけ売っていればいいじゃん・・」みたいな時代はとっくの昔に終焉を迎えていましたね・・

さてさて、そうやってコンビニで取り扱う商品やサービスがこれだけ多彩なものになってくると、そこで働く店員さんたちも
「全てを頭の中に入れておく」という事自体至難の業とも思えますし、あんまり高度な事を求めない方が宜しいのかも
しれないですね・・
実はなのですけど先日、名前を挙げて大変恐縮ではあるのですけど、セブンイレブンにて
丸からという一個単位の鳥の唐揚げ56円を二個とツナおにぎり115円を一つをレジに持っていきました。
消費税込で230円程度だと思い財布から小銭を用意しようとしたらレジの店員が
「合計730円です」ととんでもない金額を言ってきました。
最初にそれを聞いた時「そんな合計金額ありえないじゃん、店員が惣菜のバーコードの打ち間違いか何かしたのかな・・?」
と思い店員に「その金額間違っているよ」とやんわり言ったのですけどその店員は
頑なに「いえいえ、機械が提示しているのですから間違いではありません」と言うものですから、
「だからぁー! 丸から一個56円で二つで112円でしょ・・、おにぎり115円と合わせたらそんな730円もする訳ないでしょ・・」と
言ったところ、またまた「そうはいってもレジがそのように読み込み提示していますから・・」と頑なに間違いを認めないもので、
そこで「海よりも広い私の心もここらが我慢の限界よ!」(By ハートキャッチプリキュアの来海えりか・・)となってしまい、
「だからぁーー! 56×2+115が730になる訳ないじゃん!」と言っても「ですけど・・」と頑なに自分のミスを認めようとしません・・
「うーーん、なんて頭の固い店員・・困ったな・・」と思っていたら、そこに店長らしき人が飛んできて
「申し訳ない・・」と陳謝を受けてようやく正しい料金での支払いを済ませる事ができました・・(汗・・)

うーーむ、あんな若い店員さんでもあんな頭が固い人もいるものなのですね・・少しびっくり・・

PCやスマホやゲーム機といった機械関係に絶対に間違いはないと信じ込んでいるのかな・・・?

ついでに書くとセブンイレブンでは私もうちの奥様がよく「セブンミールサービス」という店頭受け取り型の惣菜等の
商品受け取りサービスを利用していて、私もよく彼女の遠隔操作(汗・・)によってセブンイレブンで
セブンミールの受け取りに行くのですけど、レジにて
「先日注文したセブンミールサービスの受け取りに来ました・・」と言っても店員さんが
「なにそれ・・?」みたいな顔をされる事も結構何度かあり、
なかには「タバコのセブンスターを持ってこられた店員さんもいたものでした・・(汗・・)

なんというか・・これだけ多彩ですてきなコンビニサービスがたくさんあるのですから、全部を完璧にこなして!とは
言いませんけど、最低限の商品知識とか頭の柔軟さは持ってほしいなぁ・・と感じたものでした。





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歴代プリキュアで「頭が固そう・・」というと何人かはいたような気もしますね。

プリキュア5のかれんさんとかハートキャッチのゆりとかドキドキのまこぴーあたりがそうだったのかな・・?
だけどどのキャラも後半になるほど柔軟さも増していき、最後の方は相当人間的に丸くなっていたような
気もしますね。

いおなも過去の紫系先輩と同様にやや「頭が固い」側面も結構あったものですけど、ハピネスの正式メンバー入り以降は、
あのドケチのおかんキャラとかけちん坊キャラとかお姉ちゃんっ子振りが遺憾なく発揮され、
いおな自体の好感度がかなり上がっていったのは今にして思うと懐かしいですね! (笑)

いなおは歴代の中でも優秀&強さは群を抜いていると思いますし
その「凛々しい」感じが私は大好きですし、現役のゆかりも素敵なのですけど、
私としては歴代の紫色系プリキュアで一番大好きなプリキュアは氷川いおな=キュアフォーチュンですね!

おにぎり・お弁当・炊き込みご飯・丼ものといった「お米」もとっても美味しいと思いますし、
私自身はどちらかというとパン派よりは圧倒的にごはん派です! (笑)
だけどそうはいってもパンもとっても美味しいと思いますし、むしろ最近においてはごはんに次ぐ日本人の主食は
誰が何と言ってもパンなのだと思います。
パンというと菓子パンやロールパンとか惣菜パンももちろんとっても美味しいのですけど、主食として食べるパンの定番は
やっぱり食パンなのかもしれないですね。
昔の感覚で言うと食パンというのは「朝トースターで焼き上げるトースト」というイメージもあったかとは思うのですけど、
最近の食パンはふんわり食感というのかトースターで焼かなくてもそのまんま食べちゃったとしてもとても美味しいパンが
主流になってきているのはちょっと驚きです!
食パンというとそうですねぇ・・学校給食で出されたあの激マズ食パンというイメージもあり、
あの激マズ食パンを主食にしてひじきの炒り煮とかイカと里芋の煮っ転がしみたいなおかずをかつて散々食べさせられてきた
昭和育ちの人間からすると
「時代は変わったよなぁ・・」としみじみ実感したりもします。
独身寮に入っていた頃の朝食というのは、食パンが出される事が多々ありましたけど、あの寮の食パンも
「固い・・・生でなんかとても不味くて食べられやしない・・トースターで加熱しないと激マスで食べられやしない・・」みたいな
イメージもあったかとは思うのですけど、とにかく最近の食パンのあのふわふわ感・柔らかい食感、そしてなによりもあの美味!!
うーーむ、やはり日本の食生活の進化は止まらないと思いますし、
こうした日本の「きめ細かい文化」は世界に誇りうるべき文化なのだと思います!
最近のそうしたふわふわ食感の食パンはそのまんま食べてもとても美味しいし、そこに普通にマーガリンを付けて食べても
尚美味しいと思いますし、そこにジャム等があればもっと美味しくなると思います。
そしてトーストして食べる食パンもとっても美味しいと思うのですけど、私の感覚としては、トーストはバターだけで
十分に美味しいと思いますし、あの焼きたてトーストにバターを少し乗せてバターが溶けかかったところをガブリと頬張る際の
幸せほど充実したものは無いようにも感じられます! (笑)

さてさて、そんな食パンなのですけど、皆様がスーパー等のパン売り場でよく目にする食パンは何枚切りですか?
実はなのですけど、「売れる食パンの厚さ」は関東と関西では違うというのも大変興味深いものがありますし、そこには
関東と関西の「文化の違い」というのもあるのかもしれないですね。
ちなみに私自身は東北生れの東北と関東育ちで現在住んでいる埼玉には通算21年以上住んでいますので、
私自身の文化圏は当然ながら関東の文化圏です・・(笑)

食パンの重量は「斤(きん)」で表され、1斤は一般に350~400gとされています。
スーパーなどでは、この1斤を4枚~8枚にスライスして販売しています。
サンドイッチ用として売られている食パンはさらに薄く10枚~14枚にスライスされ、
耳を事前にカットされているため調理の際にはかなり重宝されていると思われます。

関西で最も売れているのは5枚切りなそうです! つまり関西におけるトーストは「厚め」というのが一つの定番なのだと
思われます。
そして関西において5枚切りに次いで人気が高いのは6枚切り、そして4枚切りと続き、
8枚切りは全体の数%程度との事です。
それに対し、関東では最も売れている6枚切りが半数を占め8枚切りがそれに続きます。
一方4枚、5枚切りの人気は関東においてはい今一つとされているみたいです。
8枚切りの需要が大きく異なる点からも、関西は厚切りを、関東は薄切りを選ぶという嗜好の違いはやはりあるのだと
思われますし、こうした点からも関東と関西では文化面でもいろいろとすてきな違いがあるという事なのかもしれないですね!

参考までに、5枚切りの標準は24ミリ、6枚切りは20ミリとされ、たった4ミリの違いなのですけど、この4ミリの違いは
案外大きいと言えるのかもしれないですね。

戦後、アメリカの進駐軍の兵士がサンドイッチを食べることから、
東京の製パン会社に8枚切りのパンを作るよう依頼があり、この影響で関東では8枚切りが根付いたともいわれています。
それに対して関西では5~6枚の厚切りが主流となっていますけど、
この厚さの嗜好の違いはどこにあるのかな・・?
関東人の勝手なイメージですけど関西人はドケチが多いという話もありますし、ドケチだからパンの厚さもケチって
うすめの厚さのパンを食べてガッツリ節約に廻すみたいな印象も無くは無いだけに(汗・・)
関西の皆様の「厚い食パン好き」というのはなんとなく意外な感じもあったりしたものでした・・
東西で嗜好が大きく異なる理由について、敷島製パンとフジパンはともに
「お好み焼きなど粉もん文化の関西はもっちりした食感の5枚切り、
パリッとした煎餅文化の関東はさっくりした食感の8枚切りが人気」と分析しているようですけど、
これはなんとなくわかるような気もしますね。
厚切りのもっちりとした食感が関西人好みというのは、確かにお好み焼き、うどんなどもっちりした粉もんグルメを愛する文化が、
関西には伝統的に根付いているような感じもあるのですけど、
外がカリカリ、中がふんわりの厚焼きトーストというのは「たこ焼き」にも通じる食感と言えるのかもしれないですね。

まとめてみると、関東は間食=薄切り、関西は食事=厚切りといえるのかもしれないです。

関東と関西の違いはともかくとして、トーストというのは厚切りでも薄切りでもどちらにもそれぞれの美味しさと魅力が
あると思います。
厚切り食パンの魅力は、「1枚でお腹に溜まる」「ふわふわ感がある」「食感がもちっとしている」などかな・・?とも思いますし、
トーストにしたときバターがたっぷり染み込むから」という意見一理あると思います。
一方薄切り食パンの魅力といえば、「カリッとした軽い食感」「おやつにちょうど良い手軽さ」「サンドイッチにしやすい」などが
挙げられると思いますけど、要はどちらの食べ方も美味しいという事なのかもしれないですね!






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私のトーストの好みは、私が関東育ちというのも大きいと思うのですけどいうまでもなく「薄切りトースト」です!

元々朝食を食べる習慣がそれほどない上に、社会人になって間もない頃に会社の寮に入っていた頃
よく管理人から「朝食は絶対に食べてから出勤しろ!」と煩く言われていたせいもあり、当時はしぶしぶ朝食を食べていましたけど
ギリギリまで寝ているため、朝食をゆっくり取る時間は毎日ほぼ皆無で毎朝慌ててトーストとコーヒーとチーズを
口に流し込むという感じでもありましたので、さすがに関西で主流のあんな分厚いトーストを食べていたら
遅刻していたかもしれないですね・・(汗・・)
そうしたせいもあり、薄いトーストをサクサク食べるというのが習慣になっていったのかもしれないです・・・
(実家にいた頃の高校生の頃も吹奏楽部の朝練習が毎日ありましたので、ギリギリまで寝ていた私は、
朝食を取らないでそのまんま自転車に飛び乗って学校に向かって一心不乱にペダルをこいでいましたし、
ひどい場合は、片手にうすいトースト、片手で自転車のハンドルを握っていました・・汗・・!)

私個人の嗜好としては、8~10枚切りのうすい食パンを軽くトーストさせてその上にバターを乗せるとか
薄い食パンの上にチーズとハムを乗せるとか
はたまた薄い食パンの上に半熟卵を乗せてその上にマヨネーズを掛けてトースターで加熱する食べ方が大好きです!
半熟卵がとろ~っとパンの上に流れるあの食感がたまらないと思います! (笑)





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そういえば関東と関西の違いと言えば「スマイルプリキュア」第3話においてもそうした事が一部で論争に
なっていた事もありましたね・・(笑)
校内美化ポスター作りに応募する事になったやよいのために「お好み焼き」を差し入れするあかねちゃんは天使でしたね!
そこで問題になったシーンは何かと言うと、関西出身で関西弁まる出しのあかねちゃんがお好み焼きをみんなで分けるために
切った際のその切り方でして、あかねちゃんはこの時、ピザを切るように放射状に切っていたのですけど、
これが関西方からは「その切り方は関西では絶対にありえない切り方・・」と一時期話題になっていた事もありました。
ちなみにお好み焼きを切る際には関西では四角く切るのが一般的なそうです・・
これって「お好み焼きの切り方」を巡る関東と関西の違いというのか、要は「文化圏の違い」という事なのかもしれないですね・・

それゆえ、「あかねちゃんは本当に関西出身なのか? 実はニセモノ関西人ではないのか」という疑惑(?)が
一部でネタにされていたのは何か懐かしい感じがしますね。

ちなみに私がよく行くイオンは関東というせいもあるのかもしれないですけど、パン屋で販売されているピザを小分けにした際の
切り方は四角ではなくてピザ屋さん切りみたいな放射線状切り方が普通です。
会社の打ち上げや忘年会等でピザ屋さんに出前を注文する事もたまにありますけど、その際の切り方も
四角ではなくてピザ屋さんみたいな切り方でした。
あかねちゃんは関西からの転校生でもありますので「郷に入れば郷に従え」という事で、ああした切り方をしたと言えるのかも
しれないですよね・・(笑)

あかねちゃんのスマイルプリキュア第3話のお好み焼きの切り方は、
中心からピザやホールケーキを切るように切るいわゆる「ピザ切り」だったのですけど、
関西人の皆様の中には、
「お好み焼きをピザ切りするなんて邪道」
「お好み焼きは四角く切るもの」
「あの切り方はなんでやねん! 」
「放射状にお好み焼き切るとかありえへん」
「四角く切るでしょ」
「関西では格子状に切るのが普通」
みたいな声が当時多数寄せられていたとの事ですけど、うーーむ、これも上記の食パンの厚さじゃないけど
関東と関西のすてきな文化の違いの一つと言えるのかもしれないですね!

こうしたブログの管理運営を6年近くもやっていると時折ですけど
どうしようもなく「今すぐブログをやめたい、閉鎖したい!!」みたいな感情に襲われることも多々あったりもします。
理由は色々とあるのですけど、
記事を書いても書いても私的には反応が今一つであったり、なんとなくですけど「テニスの壁打ち」のように
ひたすら無意味に空虚に「ネットの空間」という場所にボールを打ち続けているような感覚もありますし
「ブログなんて所詮は労多くして実りが極めて少ない自己満足に過ぎないもの・・」みたいな感覚にも陥りがち
なのかもしれません。

テニスの壁打ちというと相手というのは「物言わぬ壁」なのですけど、
ブログというのもある意味似たような側面もあったりして、「ネットの空間」という相手が見えない場所に
ひたすらボールを打ち続けても全くの無反応とかスルー状態みたいな感じが絶え間なく続いているような
錯覚すらも覚えるときもあります。

こういう感覚に陥ってしまうと、ついつい「自分のやっていることに果たして何らかの意味はあるのかな・・」みたいな
疑問が次から次へと湧いてくるみたいな悪循環に陥りやすい感じでもあります。

もちろん、ブログというのは所詮は「自分のために何か記録として残しておく」とか「自己満足」みたいなものではあるのは
百も承知ですし、
こんな妙なブログでもお越しいただける皆様の存在は大変ありがたいものであるという気持ちに変わりはないのですけど、
時折ですけど「ちょっとそれでもね・・」という感情にはなってしまいます。

11/5の記事で少し触れたように、最近頂いた匿名非公開コメントの
「自分で絵を描かない奴が絵についての記事書くな! バーカ!!」みたいな私にとっては結構きつい言葉のダメージが
いまだに実はかなり強く尾を引いているせいも多少はあるのかもしれないです・・・
一応お断りしますけど、あれ以降当ブログでは、非公開コメントは受け付けない設定にしておりますけど、
本来そうした設定をあえてするのも嫌なもので少し不本意なものはあります。
当ブログではそうした絵・イラストのご紹介というものもさせて頂いておりますけど、そういえば昨年の12月頃にも
「こうした紹介記事というものは適度なタイミングで書いて・・」みたいな思いがけない事を二度に渡って書かれてしまい、
「紹介記事が必ずしもみんながみんなウェルカムではない」という事に気づかされたという事もあり、
実は結構未だにその事を引きずっている面が多々あり、昨年12月頃の私は結構思いっきり凹んでいたものでした・・

とにかくブログの管理運営というものはある意味面倒でやっかいのことなのかもしれないですね。

それでも私自身は、あくまで「私」のためと「生きている間はなにか常にメッセージみたいなものを発信続けたい」という
事のためにブログ管理運営というものは
これからも細々としたものになる可能性はあるかもしれないですけど、続けていきたいと思っています。
この記事に関する意見・感想・コメント等は別記事でもご遠慮下さいね・・
私も一応は生身の人間で「感情」を有している人間ですので、たまには毒みたいなものを吐かせて頂ければ
幸いです。
よく「夢のマイホーム」とか
昭和の頃の高度成長期とか平成バブルの頃は「郊外でもいいから一戸建ての家を持つのが生涯のささやかな夢」
みたいなお話はよく耳にしていたと思います。
そして実際にそうした夢がいざ現実のものになろうとする際に立ちはだかるのが「お金」の問題なのかもしれないです。
一戸建ての家とか新築マンションをポーンと現金で買えることができちゃう人は本当にごく限られた人たちだと思いますし、
相続とか親の援助とか生前贈与等で本人がほとんどお金を払っていないのに思いがけず家を持てちゃう人も
いないこともないのでしょうけど、そうした恵まれた方というのはごく一握りの人なのだと思います。

家を購入する時には必ずと言っていいほど住宅ローンが必要となります。
そして多額の借入を行う住宅ローンでは、金融機関による「審査」を避けて通ることはできません。

私自身、住宅ローンを組んだ時に、一応ですけど元・金融機関勤務が長かったということで
「どうすれば住宅ローンの審査は通るのか、どういう場合は通らないのか」みたいな事は百も承知でしたので、
そのあたりは難なくクリアさせて頂きました・・(汗・・)
ただ住宅ローンを組んだ頃って、私自身、2001年に14年間勤務していた金融機関が破綻し、幸いにも
次の職場は簡単に見つかったもの住宅・建築業界という事で異業種への転職という事になってしまいました。
あの当時は、年収ガタ落ち・2年足らずの勤続年数・同一業界勤続歴の短さ・異業種への転職という事で
住宅ローン審査を受ける場合、ある意味「最悪の四条件」が揃っていた事にもなるのですけど、
それでもどうすれば住宅ローンの審査を通過できるかについては、自分自身の経験と感覚でなんとなくわかっていましたので、
極力自己資金を多く拠出しローン部分を出来る限り少なくし、返済期間に関しては本来最長35年程度までは組めたのですけど
あえて25年返済と借入期間を短くし、
同時に住宅ローンの審査時に「申告書」というものを提出し、その中に
「どうして私は現況、勤続年数が短いのか、どうして異業種に転職せざるを得なかったのか等について
事実に基づいて状況を説明し、それでは今後の勤続状況はどうなるのかという点に関しては、転職一年目にして
新築で××棟の実績を上げることができた・・」みたいな事を記しましたけど、
一番大きかったことは、当時の私に金融事故歴も他の借り入れも何も無かったことが一番大きかったのではないのかなと
思ったりもします。

ま・・・私の事例などどうでもいい事なのですけど(汗・・)

審査に通過できなければ住宅ローンを組むことができず、マイホームの購入も実現しません。
住宅ローンの審査に通過しないという事にはどんな理由があるのかと言うと、色々とあるとは思います。
例えば、年収が基準よりも低いとか
(自営業の場合、税務申告の理由よりわざと所得金額を低く申告されている方も結構いらっしゃるのですけど、
そうした場合確定申告書をベースに自営業年収判定書みたいなものを添付する事で、表面上の低い所得金額を
カヴァーできる場合も実はあったりもします)
35年返済で申請したものの、完済時には80歳を超えてしまうとか
カーローンなど他にも借入金額が多いとか
住宅ローンを申請した金融機関にて、他のローン返済に過去に返済遅延の履歴が残っているとか
俗にいう風俗関連にお勤めとか転職間もない上に転職先の給与体系が完全歩合制であるとか
理由は千差万別なのだと思います。
だけど、そうした理由の中でも一番多いのは俗にいう「金融ブラックリストに乗っかっている事」なのだと思われます。

では、過去に「借金の踏み倒しや返済遅延」といった信用情報が傷つく行為を行ってしまった場合、
住宅ローンの審査を無事に通過する事は出来るのでしょうか・・?
私も住宅メーカーのモデルハウス営業時代の話ですけど、来場されたお客様との話がとんとん拍子にまとまり
「あとは契約だけ・・」という流れになり、このお客様は住宅ローンを利用しての資金計画を組まれていて、
提携先のとある金融機関に事前審査をお願いした所、結果は・・・否決! 理由は過去のブラックリスト入りであった・・
みたいな話は結構何度かあったと思います。
こういう時って「今月はこのお客様の契約で受注一棟のノルマがクリアされる・・やれやれ・・」と思っていた所、
そうしたまさかの審査否決で営業担当の私の心もしょぼん・・となってしまいますけど、
それ以上にしょぼん・・となってしまったのはそのお客様自身なのかもしれないですね・・・
しかもその申込者の奥様自身、「自分の旦那に過去にそうした過去の金融ブラック情報があるなんて寝耳に水みたいな話し」
だったようでして、その後このご夫婦の仲はかなり険悪なものになってしまったと後日聞いた事もありました・・(汗・・)

結論から言うと、近い過去において金融ブラックリストに乗っかった事がある方は、金融機関の住宅ローンの審査は
ほぼ100%の確率で審査に落ちます。
名前を出して大変恐縮なのですけど「スルガ銀行はブラックでも多少金利の上乗せさえ我慢すれば審査は通る」みたいな
話しが一時期流れた事もありましたけど、例え全般的に審査が甘いスルガ銀行ですらも
ブラックリストに乗っかっている人の住宅ローン審査を通す事は基本的にはありえません・・

いわゆる「ブラックリスト」とは、過去に借金の踏み倒しや返済遅れがあった人を指します。
クレジットカードや携帯料金の支払いも含め、あらゆる情報は「信用情報機関」を通じて共有される仕組みとなっています。

住宅ローンの審査の時も、金融機関はローン申込者一人一人の信用情報をチェックし、
過去にブラックになった形跡がないかどうかを調べた上で、融資の判断を行います。

ブラックリストに載ってしまう行動は主に以下のような場合です。

・クレジットカードの支払いが遅れた
・キャッシングの返済が遅れた
・自己破産したことがある
・携帯電話の料金を踏み倒した
・カーローン・教育ローン等の無担保無保証人のフリーローンの返済に過去において遅延が発生した
・金融機関から代位弁済の請求を受けた事がある

こういった信用情報のキズは、約7年程度残ると言われています。
しかし、少しブラックになったからと言って必ずしも住宅ローンが組めないわけではありません。
ブラックの人でも、自己破産・代位弁済等よほどひどくなければ住宅ローンの審査は通過できる可能性も実はあります。
なんにせよ、若い頃にまだやんちゃだったあの頃のそうした「過去のあやまち」によって可能性的に
生涯住宅ローン審査を通過できない可能性だってありますし、「夢のマイホーム」を実現出来ない可能性だってありますし、
とにかく若い頃も今現在もそうですけど、そうした踏み倒し・遅延等の「金融トラブル」は皆様の足を一生引きずってしまう
可能性がある事だけは認識して頂ければ幸いです・・・

だけど上記で記したとおり、軽微なブラックでしたら7年程度でブラックから外れる可能性もありますし、その際に
ブラックリスト経験者であったとしても、例えばですけど
3000万円の物件を購入する上で、自己資金を2000万円用意できるならば、住宅ローンの申請金額は1000万円程度
という事で金融機関としては住宅ローンの審査に通り安いという事になると思います。
反面、3000万円をフルローンで借りるとなると、当然審査のハードルは上がる事になると思います。

また、購入物件の評価によっても審査結果は変わります。
物件には担保として抵当権が設定されますので、評価価値が高い物件ほど融資は受けやすくなります。

他には、住宅ローン審査の重要なポイントとして現在の職場の勤続年数・年収も当然チェックされます。
金融機関の住宅ローン審査のポイントの一つとして「返済比率」というものがあり、
これは分母を年収とすると分子は「今回申請している住宅ローンの年間予定返済額+他のローンの年間返済額の合計」となり
一般的には30%を超えると「ちょっとまずいかも・・」という事になり、35%を超えると「危険水準」と
言われています。
そのためにも当たり前の話ですけど、住宅ローンを組む金額は極力少なめにして、なんとか若いうちから
「自己資金」を貯めておくことは求められるのですけど、
これって若いうちってなかなか実践できにくいものですけどね・・(汗・・)

本記事の結論としては、若い頃の金融事故は後で後悔する可能性が高いと思いますけど、
過去のそうしたブラックというキズがあったとしても、時間の経過により住宅ローンを組める可能性は十分にありますし、
その際には、最低限現時点における「事故の無い状態」をキープした上で住宅ローンの審査に臨むべきでは
ないのかな・・?と思ったりもします。


人間って生きる上ではなにかと「痛み」はあるものですよね・・

そこには「心の痛み」というのもあるとは思いますし、体の不調や病気・事故等による「からだの痛み」というものも
あると思います。
心の痛みというものは時間がある程度解決してくれる場合もありますけど、からだの痛みというものは、症状によっては
生涯そうした「痛み」とお付き合いせざるを得ない事もありますので、出来ればそうした「痛み」とは関わりあいたくないなぁ・・
とも思うのですけど、人と言うものは生きていく上ではメンタル面もそうですけど、
病気・事故・怪我による身体的な痛みには何度かは遭遇せざるを得ないのかもしれないですね。

さてさて、2012年頃の話ですけど、とあるサイトにて「人間が感じる事のできる激痛ランキング」と言うものが発表され
一部で話題になっていましたけど、見た感じどれも激痛という感じで、出来れば一つたりともそうした痛みを経験したく
ないよなぁ・・という痛みばかりでした。

そのランキングの一部をご紹介させて頂きますと・・・


第18位 タンスの角に小指または弁慶の泣き所を思いっきりぶつける

第17位 こむら返り

第16位 骨折

第15位 爪はぎ

第14位 睾丸強打

第13位 痛風

第12位 骨髄注射

第11位 スズメバチに刺される

第10位 睾丸破裂

第9位 肺炎

第8位 癌(特にすい臓ガン)

第7位 陣痛

第6位 椎間板ヘルニア

第5位 パラポネラ → これはアリに刺される事です。サソリの何百倍もの痛みを引きおこすらしいです・・

第4位 心筋梗塞

第3位 尿路結石

第2位 群発頭痛

第1位 歯にフッ素を塗る

うーーむ、改めてこのランキングを見ても「どれもこれもぜんぶパスしたい・・」という感じの痛みばかりですね。
ちなみにですけど、第2位の「群発頭痛」についてですけど、この言葉が一般的にあまり馴染みがないかもしれないので、
少しフォローさせて頂きますと、頭痛の中でも最大の痛みと呼ばれるのが群発頭痛なのです。

この群発頭痛についての解説書をそのまんま引用いたしますと・・

「頭痛なのに、眼球の裏から痛みが現れ、まるで目玉をくりぬかれるような痛みに襲われる。
その痛みは一度起こると1時間は収まらないため、気が狂ったように患者は暴れる。
最悪な例として、気がくるってしまい2階から飛び降り自殺した例もあるくらいの頭痛。
「たかが頭痛」と甘く見ていて、病院に行かず「群発頭痛」の発見が遅れるケースもある。
また、最初に発症したのと毎日同じ時刻に必ず起こるため、その時間が近づくと表現しにくい恐怖感が襲う。
さらに3~4年周期で起こるため、本人が症状を忘れて、落ち着いた頃に再びやってくる憎たらしい病気。
遺伝は関係なく、老若男女誰にでも起こりうり、生活習慣は一切関係ない。
誰にでも起こる可能性があるので、非常に怖い。」との事らしいです。

この群発頭痛の人間の我慢の限界をとっくに超越した痛みはとにかく想像を絶するとの事ですので、
「たかが頭痛じゃん・・」と思ってなめてかかると痛い目に遭いそうですね・・(汗・・)

さてさて、私の場合ですけどこれまでの生涯でそりゃー何度も痛い目に遭遇しています・・

その中で私が「これは堪らないね・・まさに痛さの極限だよね・・」と感じた過去の痛みの中で、
生涯で一番目と二番目に痛かった事は何かと言うと、その第2位は
上記のランキングで3位に入っていましたけど「尿路結石」であり、輝かしい(?)第1位は、
上記のランキングでは第16位 骨折と第15位 爪はぎに少しばかり近いのかもしれないですけど、
バイク走行中に雪道でスリップした際の「手の甲の中指の付け根部分の断裂」でした!
確かに結石ものたうちまわるような痛さがあったのですけど、中指の付け根部分が避けてしまい、
多分最初で最後の経験なのかもしれないですけど、「自分で自分の骨をはっきりと見えた!」と言える流血大惨事事故であり、
結果的にこの怪我によって手の甲の中指の付け根という人間にとって大変薄い皮で覆われた大変デリケートな部分を
5針縫ったあのとてつもなく激痛の経験が今の所、「人生最大の痛み」と言えるのかもしれないですね! (汗・・)

「尿路結石」の激痛は、正直発症した人でないと分からないと思います。
とにかく、のたうち苦しむ痛さです!
「死ぬほど痛い」という言葉しか出てこないです・・

結石というのは、生活習慣も大きな要因ですけど「遺伝」という要素も大きいそうですね。
私のの亡き両親・兄・姉、全員一度は「結石」が発症し家族全員一度はあの激痛を体験している事になります・・
そういう私自身も、2003年の真冬に尿路結石を発症し、あまりの激痛ぶりに我慢が出来ず、
今の所の生涯で唯一「救急車」で搬送される羽目になってしまいました・・・(汗・・!)

発症したのは、12月でとても寒い朝でしたが、
あまりの激痛に、冬だというのに脂汗が止まらず、全身汗まみれになるほどでした。
救急車の中で、搬送先病院が中々決まらず、隊員の人達が5~6箇所くらいの病院に一生懸命電話をかけたのですが、
どこからも受け入れてもらえず、結局、救急車の中で20分程度受け入れ先が見つからない状態で
ずっと待機させられていました。
あの時は「とにかくどんなやぶ医者でもいいから一刻も早く病院に搬送してーーー!!」と
心の中で絶叫していましたね・・・(汗・・)

だけど「尿路結石」なんてのは応急処置も特になく、病院に搬送されても麻酔薬みたいなものを打たれて
半分失神状態にさせることぐらいしか処理の仕様がないのかもしれないです。
気が付いた時は、痛みも完全に引いていてそこからレントゲン等色々と検査を受け、
痛み止めの薬と石を小さくする内服薬を処方され、
医者からからは「大量に水分を取って、縄跳びみたいな運動をしてね・・」と言われた程度でした。

一か月後くらいにボロッと石が出て治りましたけど、その後何度か体内に結石が出来てしまう症状も起き、
その都度、石を小さくする薬を飲んで、縄跳び等のジャンプ運動をする事で幸いにも毎回結石が自然に体外に出てくれて
そのたびに「今回もレーザー粉砕等の入院治療をせずに済んでよかったぁ・・」と思っていますけど、
健康診断でも毎回「平均値よりも結石の原因でもある尿酸値が高め」という事になっていますので、
尿酸値を下げるヨーグルト・わかめ等の中性食物を意識的に摂取していきたいと思っています。

だけど、あの激痛は二度と経験したくないですね・・

今にして思うと、結石を発症する一か月ほど前から妙に左足の足裏が妙に痛かったと思います。
ツボ的に調べてみると痛かった部分は、腎臓~尿管部分のツボらしいので
やはり「前兆」だったのかもしれませんね。

そして今の所、これまでの生涯で最大の激痛経験は、1988年の冬に経験した大雪の中でバイクをスリップさせてしまい、
その際に右手を思いっきり道路で擦ってしまい、その際に手袋をはめていたのに手袋も完全に擦切ってしまい、
右手の甲の中指の付け根部分の皮膚が断裂してしまい、
雪道を鮮血で染めてしまいました・・
あの頃は、金融機関在職1年目の新入行員だったのですけど、確か昭和天皇逝去後間もない頃の話ですが、
当時の上司から「この書類を大至急××さんの家に届けて実印を貰ってきて・・」と業務命令を受け、
当日は結構大変な雪になっていましたけど、車が空いていなかったものでバイクで行ったのが運の尽きでしたね・・
そのお客さんに書類を届け、実印の捺印を頂き帰行の最中にそうしたスリップ事故に遭ったのですけど、
雪道という事でそれほどはスピードは出していなかったのですけど、
「寒くて堪ったもんじゃないし、早く暖かい行内に帰りたい・・」と少し焦っていたのが敗因だったと思います。
上記で書いた通り、断裂した中指の付け根部分を見て「初めて自分で自分の骨を見た・・」という感じの怪我でしたけど、
あの痛みはとにかく想像を絶する「痛さ」がありました!
あの激痛は今の所、私が経験した最大の痛みと言えるのだと思います。

一旦行内に戻り、書類を上司の元に届け外科に駆け込んだのですけど、その場ですぐに5針も縫われてしまいました!
消毒の際の痛みも半端ないものがありました・・
だけど面白いもので、皮膚が骨が見える程度裂けても、手や指は普通に動くのですよね! (汗・・)
そして意外な事に、翌日以降も私は普通に出勤し、何事もなかったかのように普通に字を書いたり書類作成等
していましたので、これは「若さって一つの奇蹟なのかもね・・」と言えることなのかもしれないですね。

この中指の付け根の5針の縫合痕は今でもしっかり残っています!

夏場に日に焼けて手や指が黒くなると、その痕跡もあまり目立たないのですけど、秋になって日焼けが落ちてくると、
この痕跡はやっぱり見えてしまいますね・・(汗・・)

さてさて、これからの生涯でこうした「痛み」はあといくつ経験しないといけないのでしょうかね・・??
早いものでもう11月になってしまいました!

あと二か月足らずでこの2017年が終わるのかと思うとちょっとさびしい気持ちもあったりしますけど、
同時に「一年なんてあっと言う間だなぁ・・」としみじみ感じてしまいますね!
来年の事を言うと鬼が笑うとか言いますけど、来年、平成30年は天皇陛下の生前退位という事で、
「最後の平成の一年」にもなるので、昭和の時代に生まれて、昭和と平成の時代を生きてきた私にとっては
少し感慨深いものもありますけど、
残りわずかの今年もそうですけど、来年・・平成30年も「悔いのないフィナーレ」を飾る事が出来るように
私のベストを尽くしたいと思います。

11~12月というと昨年もそうでしたけど、
私自身のリアル社会での顔、仕事面が相当忙しくなってしまうと予想されます。
この2ヶ月の間に、仙台の関連会社も含めて全部門の顧客・会員に対しての
さすがに今はもう「全軒」は不可能なのですけど、主要顧客1000~11000軒に対するアフター責任者としての
「顧客へのカレンダー配布」を名目にした「アフター訪問」を実施いたします。
これって単なるカレンダー配りならよっぼと業者への委託とかアルバイトに依頼した方がいいと思うのですけど、
どうして私自身がやるのかと言うと、そりゃ言うまでもなく
ある程度の顧客をフェイストゥフェイスで廻る事によって、
主要顧客全体の雰囲気とかどういった事に対して不満を抱えているかとか
はたまた「今後の家に対する計画」とか不動産情報とか大規模修繕計画情報のリサーチとか
いわば「隠れたクレームの洗い出し」と「情報収集」みたいな役割を担っていると思いますし、
実際毎年こうした事を実施することで、クレーム未然防止とか実際に「契約」へとつながる貴重すぎる情報の提供も
図れておりますので、私としても結構気持ち的に「力」が入る二か月になりそうです。

昨年は、そのせいもありまして、
自分で言うのもなんですけど、このブログにおいても、更新が途絶えたり
予約記事と言うストックが一つも無くなってしまったとか
せっかく頂いた皆様からのコメントをしばしの間放置してしまったりと
ちょっとした「ブログ崩壊」をやらかしてしまいましたので、
今年はそうした事が極力無いように私としても最善は尽したいと思いますが、
万一そうした事になったとしても、
この時期ぐらいは目をつぶって頂けると大変嬉しいものがあったりします(汗・・)

残りあと二か月程度ですので、私自身も、そして当ブログをご覧頂ける皆様にとっても
「幸ある残り2017年」を過ごせるようにしっかりと頑張ることが出来れば幸いです。

それとこれはあくまで予告なのですけど、以前から示唆していた「当ブログの4000記事到達」なのですけど、
もしかして年内に実現できる可能性があります!
このペースを遵守すると最短で12月27日にプログ開設以降4000記事到達という快挙(?)を達成する可能性が
あります!
もしも年内にそれが実現できたとしたら、
「年末のこの忙しい時期に・・」とお叱りを受けちゃうかもしれないですけど(汗・・)
皆様と一緒にお祝いをさせて頂き事が出来れば幸いです!





のぞみ 118





そうそう、11月というと、11月8日は、私の「大好きピンク系プリキュア四天王」のお一人で
今現在は私の中では既に「殿堂入り」を果たしている夢原のぞみ=キュアドリームのお誕生日でもあります!

のぞみのお誕生日の際は、昨年同様ささやかではありますが、

このブログでもお祝いしてあげることも「けってーーい!!」という感じなのかな・・・(笑)

最後に・・

冒頭で「悔いのないフィナーレ」とか言いましたけど、プリキュア5の「青き知の泉」でお馴染みの
歴代プリキュアでも知的で聡明な青プリキュアの一人のかれんさんがこまちに対して
「後で後悔しないように・・」と言われていましたけど、これって・・
「後」と「後悔」という同じ意味の言葉が連続して使われるというのは、なんかかれんさんらしくないかな・・とも
思ったのですけど、
さすがにこれは「重箱の隅を突く」という余計なツッコミですね・・(汗・・!)
先日の関東直撃のあの台風には困らさせられましたよね・・

というかあの台風の前あたりからそうだったのですけど、10月の第二周目から第三週目あたりの関東は
連日のように、雨・雨・雨・・! ばかりの連続で
私が属している住宅・建築業界においてもこの長雨の影響をもろに受ける形になってしまいました。
10月であんなにも長雨が長期に渡って続く事自体大変異常な事であり、足場屋さん・外壁塗装業者・防水屋さん等に
関わる工事を施工したくても雨のためとてもじゃないけど施工できないという状況が二週間程度も続き、
工程に大幅な遅延が生ずる結果になってしまいました。

これはある意味天災であり仕方が無いのですけど、実は工務店にとってはシャレにならない面が多々あり、
現場が二週間程度もほとんど廻らないという事は何を意味するかと言うと、
要は「お金が入らない」という事を意味します。
一般的に住宅関連の仕事の金銭関連の流れと言うのは、契約時に10%程度の契約金を収めて頂き、
施工開始前に着手金または中間金という事で30%程度を支払って頂き、工事完了時に残金を支払って頂くというのが
通常の流れです。
だけど雨のためとはいえこんなにも施工が延び延びとなってしまい工程にこんなにも遅延が発生してしまうと、
当初「10月末までにはこの程度の工事代金の回収が図れるだろう・・」と予想していたものが
ほとんど入ってこないという事になってしまいます。
大体ですけど、10月は二週間程度工程のズレが発生した煽りを受ける形で本来10月末までに入金がある予定であった
何千万円と言う金額が月内に入らず、工事完了となる11月中旬以降に工事代金もずれ込むという事は、
10月末に当然うちの会社として他の業者さんとか下請けさんに対する支払いも当然あるはずですので、
経理担当の方は多分相当頭が痛いと思いますよね・・
「11月中旬には間違いなく入ってくるけど、本来予定していた10月末の工事代金の入金が無い」という事で
この二週間のタイムラグになる一種の資金ショートみたいなものをどうするか・・という事で
経理の方も今頃頭を抱え込んでいるのかもしれないですね・・(汗・・)

うち以外の他の住宅・建築関連の会社も状況は似たり寄ったりだと思いますので、この長雨というのは、
住宅・建築関連の皆様にとっては「恨めしい・・」という感じだったと思います。

長雨というと先日の台風もかなりの被害が出ていたようですね。

建築・住宅業界にとって台風直撃とか台風接近で何が一番怖いのかと言うと、台風という暴風暴雨によって
せっかく現場に掛けてある「足場」が崩れちゃうとか養生シートが外れちゃったり吹き飛んでしまう事ですね。
特に足場が崩れちゃって、万一鉄パイプが崩落したりすると怪我人発生の危険性とか鉄パイプ等の落下物が
車両・植木鉢・エアコンの室外機等を直撃すると、それらに損傷を与える危険性もありますので、
とにかく厳重な注意が必要です。
台風最接近の前日は衆議院選挙が実施されていた日曜という事もあり本来は現場監督は休みなのですけど
さすがに台風最接近という事で
「台風最接近の前にもう一度足場の安全性確認と養生シートのチェックをしておこう」という事で
現場監督のお一人がわざわざ出勤され、その時点で足場が掛かっていた計21現場の点検&チェックに廻ったのですけど、
いかんせん一人じゃとても終わりそうもないので、
営業担当とかアフター担当の私もその現場の点検&チェックをする事になり、
私自身もあの日は、一応合羽を身に付けていたものの、あの大雨の中では全身ずぶ濡れ状態というのは仕方のない話で
あったのですけど、その点検が全て完了した夕方前には、ずぶ濡れを通り越して
まるで洋服を着たまんまお風呂に入っているような感じになっていました・・

そして帰宅したら、やはりあのずぶ濡れがよくなかったのかな・・
「あれれ・・なんか全身が熱い・・、やばい・・これって風邪ひいたのかな・・?」と感じたものでした。
あの時は熱と頭痛みたいな症状だったと思います。





ルル





私の経験では、こういう時に一番効果があるのは、価格はちょっと高いのですけど、
第一三共ヘルスケアの「ルルアタックEX」じゃないのかなと思います。

この「ルルアタックEX」は、即効性が大きな魅力だと私は感じております!

食後にルルアタックEXを飲んでみて、少し仮眠をとったところ、
あらあら不思議! 今回も大体一時間半後ぐらいに薬の効果が表れ始めて、
ウソみたいに頭痛が消えていき熱も収まっていきました!

へぇー――、昨年の12月とか先月もそうした記事を書いたのですけど、ルルアタックEXの効果はてきめんでした!
もしかして私の体質にも合っているのかもしれないですね・・
多分このルルアタックEXと私自身の相性がとってもいいのかもしれないですね・・(笑)
この即効性というのか速効性というのか、薬を飲んで一時間程度で実際に効果が表れるというのは
「やはり薬と言うものはすごいのだな・・市販薬といえどもこれは素晴らしいね・・」と感じたものでした。
熱とか頭痛とか悪寒みたいな風邪の初期症状と思われるものが、薬を飲んだだけでこんなにも効果があるなんて、
やはり最近の市販薬の進化も素晴らしいものがあるのだと思います。

ルルアタックEXはイブプロフェンを配合しています。
イブプロフェンとは、あの「イブ錠」などに配合されている解熱鎮痛剤で、
通常風邪薬は「頭痛」への効果があまり期待できませんが、ルルアタックEXはたっぷり450mgも配合しているので、
通常の頭痛薬と同じくらいの効果を実感できるのだと思います。

このルルアタックEXの価格は普通の風邪薬に比べると「ちょっと・・というかかなり高いよね・・」と感じてしまう程度の価格
なのですけど、こうやって実際に効果があり即効性があるというと
「そりゃ仕方ないよね・・」となりそうですね・・(汗・・)




八意





東方の世界では、お薬とか薬の調合というと真っ先に思い浮かぶのは言うまでもなく永遠亭の永琳です!

外界の市販薬も勿論素晴らしいと思いますけど、幻想郷の永琳が調合される解熱剤も風邪薬も
間違いなく即効で効果がありそうなイメージがあります。
外界の市販薬で時に「副作用」という思わぬマイナスもあったりするのですけど、
永琳の調合されるお薬は、そうした化学物質としての副作用も少なく、なんとなくですけど
安心して飲むことができるような素敵なお薬みたいな感じもありそうですし、
そんな永琳が調合されるお薬でしたら、私も是非是非飲ませて頂きたいものです! (笑)

永琳は、幻想郷内では大変貴重な凄腕薬師として活躍をされていて、現在は弟子のうどんげちゃんを
使って(こき使って・・?)
幻想郷内の各家庭における「置き薬」配備の営業展開もされていますし、場合によって「女医」みたいな役割も担って
往診とか急患患者が永遠亭に運び込まれた際の治療なんかもされているようです。
時には手術なんかもされているみたいですけど、あれを見てしまうと単なる薬師様の領域をとっくに超越し、
本当に幻想郷内では、絶対にいなくてはいけない存在になっていると思います。

永琳は、私の脳内妄想では「臨床データ確保」とか「新薬開発」のために
幻想郷内における置き薬配備という事をやっていると解釈しているのですけど、
それでしたら、こんな私の「ポンコツデータ」で良ければ、是非是非この身を永琳様の人体実験として使用して頂き、
永琳様の臨床データとして活用して頂けばとっても嬉しいものがありますね!
管理人の私が言うのも何ですけど「昔取った杵柄」ではないのですが、最近うちのブログでは
やたらと「住宅ローン」に関する話が出てきますけど、それは私が1988年~2001年にかけて在籍していた
金融機関時代の話がベースになっています。
2001年以降から今現在は、住宅・建築業界に在籍している事もあるのですけど、住宅ローンの事を語っておいて
家の価格の事をスルーしてしまうのも何なのかな・・?と感じない事もないものでして、
本記事においては、ほんの少しばかりですけど「家の価格」についてごく簡単に記させて頂きたいと思います。

私自身、2001年~2006年の間は、とある木造住宅施工実績&評判がNo.1の木造住宅メーカーの子会社に在籍し、
そこで工場生産を売りとする木造軸組ユニット工法のモデルハウス営業担当をしておりましたけど、
そうしたモデルハウスにご来場されるお客様のうち、3人に2人程度が必ず質問してくるものって
「それで、この会社は坪あたりいくらなの・・?」という質問でありました。
これは「坪単価」に関する質問という事なのですけど、この「坪単価」に関する質問ほど答えにくいものは
なかったですね。
家は一生の買い物ですし大きな買い物ですから、もちろん安いに越したことはないと思いますし、
坪単価を気にされる気持ちもよく分かるのですけど、モデルハウスの営業担当やちらしが謳っているあの安い坪単価とは
あくまで「住宅メーカーが一方的に推奨している企画プランをそっくりそのまんま建てた場合の価格」であり、
一般的に注文住宅の場合は、そうした企画プランをそっくりそのまんま間取りプランとして取り入れる方は
100%近い確率で皆無であり、
例えば・・
「ここにもう一つ開口部(窓)を付けたい」とか
「二階にもキッチンと浴室等の水廻り設備を入れたい」とか
「もう一部屋増やしたい」とか
「リビングにサンルームを設置したい」とか
「二階を6畳×3室ではなくて、4.5畳×2+8畳にしたい」とか
「玄関位置を南側ではなくて東側に設置したい」とか
「玄関の廊下に階段を設置するのではなくてリビング階段にしたい」などなど、
企画プラン以外のご注文が色々と入ると、企画プランで提示した坪単価での本体価格の工事はとてもじゃないけど
無理・・!という事になります。
そして企画プランというのは、大抵の場合一階と二階の各床面積が同じで、羊羹みたいに真四角のストーンとした家という
パターンが多くて、こうした凸凹が無い事が安い坪単価を実現できるベースになっているのですけど、
大抵の場合、「そんな羊羹みたいなマッチ箱みたいな家は嫌! 凸凹ある方が外観に個性が生ずる」というご要望で
そうした外観を提案すると、とてもじゃないけど企画プランで提示したような安い坪単価での本体工事が
実現できないという事にもなったりします。
そうそう、家と言うのは、建築面積が大きければ大きい程坪単価は下がりますし、建築面積が小さい程坪単価は
上がる傾向にあります。
モデルハウス自体は70坪前後のかなり広い家という事もありますし、住宅メーカーが企画する企画プランの家と言うのは
大抵45坪前後のかなり大きめの家というパターンが多いです。
だけど実際にモデルハウスにご来場されて具体的にご相談される方が規模される家の間取りは35~40坪前後が多く、
建築面積が小さいという事でどうしても坪単価は上がりがちです。
そして、建築面積以外でも、そもそも論になってしまいますけど、二階と三階どちらを選ばれるのかとか
単世帯なのか二世帯なのかとかで間取りは全然違ってきますし、それによって当然坪単価も全然違ってきます。
和室を希望するのかしないかによっても差は出てきますし、
例えばですけど吹き抜けとか全面床暖房とか三階の上に屋上庭園を設置されるとか
浴室内に特設サウナを設置されるか
収納をどうするか、小屋裏収納とかロフトを設置するとかウォーキングクローゼットを各室内に置きたいとか
とにかく100人お客様がいれば100通りの夢とか希望がありますからねぇ~!
そのくらい「マイホーム」というのは日本人にとっては「ささやかな夢」じゃないのかな・・?

そんな訳でよく聞かれる質問の「ここのメーカーさんは坪単価はいくらなの・・?」という質問は
「このちらしに掲載されているプランをそっくりそのまんま建てた場合の坪単価であって、お客様がご要望される家というものは、
お客様がお建てになろうとする土地の形状とか法的な制約等を踏まえた上で、お客様自身の細かいご希望をきちんと
お伺いしないと答えようがありませんよ・・」みたいな事をお客様のタイプをよく見極めたうえで
最初に説明してあげないと、いざ見積り提出をした際に
「なんだ! この膨大な金額は! おまえのところはぼったくっているのか・・!」となりがちですからね・・(汗・・)

というか、それ以前の話なのですけど、家全体の価格というものは、上記で話した坪単価×建築面積=建物本体価格
だけでは建ちません!
これ、初めてマイホームを考えた人が陥りやすい話でもあるのですけど、
よくちらしや雑誌等で「このメーカーは坪40万を実現している」からといって、自分たちが希望しているのは30坪の家・・
それじゃー、40×30で1200万でマイホームが実現できちゃうじゃん!と考えがちかもしれないです・・(汗・・)

だけどそれだけじゃ家は建築できません・・

この坪単価×建築面積=建物本体価格というのは、あくまで建物本体部分のみの価格であって、
建物の構造・基礎・外装・屋根・基本設備・窓や玄関等の開口部・水廻り設備の材料費と施工費等の合計金額
みたいなものですけど、要は「家そのものの価格」だけなのです。

家の価格というものは、主に三つから成り立ちます。

一つが家そのものの価格である本体価格と二つ目が本体工事に付随する付帯工事の価格であり、
三つ目は消費税と前回当ブログでも取り上げた金融機関の住宅ローン諸費用と土地建物の登記費用等
税金やローンに関する部分です。

一般的な話ですけど、この付帯価格と税金関連の合計金額は、本体価格の大体3割程度に相当するのが
普通だと思われます。
だから家の事とか全くわからない人に「新築プランの総合計見積り」を提示すると
「え―――、こんなに家っていうのにはお金がかかるものなのっ!?」とびっくり仰天される事が多かったですね!

それでは具体的にどういう項目が付帯工事に該当するか列挙させて頂きますと・・

1.上下水道引き込み設置工事

 水道は前面道路に水道本管が入っているのですけど、この本管から各家庭への引き込み管が必要になりますし、
 上水道の場合は、その家の水栓の数によって価格が上下します。
 本管から家までの引き込みの長さが長い程価格は上がります。
 下水道に関しては、下水管が入っていないエリアにおいては浄化槽の設置が必要となり、浄化槽は100万程度する事が
 多いです。
 (浄化槽設置は行政によっては補助金交付という所もかなり多いです)

2.ガス配管工事

 プロパンガスの場合は無料ですけど、都市ガスの場合は前面道路からの引き込みになりますので、
 状況は水道管工事と似ている面はあると思います。

3.地盤補強工事

 家を建てる前に地盤調査はどのメーカーでも実施すると思いますが、建てる場所の地盤が弱く
 東日本大震災クラスの地震にも耐えられる程度の地盤補強工事は当然必要になってきます。
 一般的には支柱杭をN値という支持層にまで数本~数十本打ち込むか人工地盤を作り上げます。

4.カーテン・エアコン設置

5.家の建て替えの場合、既存家屋を取り壊すための解体工事

 解体工事ですけど21世紀に入って以降、産業廃棄物の取り扱いが厳格になり、以前のように
 ユンボでがしゃーんと潰して残骸をトラックで運び出すという事は出来なくなり、マニュフェストに基づき
 解体時に出た産業廃棄物を木材・鉄等色々分類し記録を残す必要が出てきて、その分コストが大幅に
 上昇しました。

6.外構工事

 これをきちんと施工されるお客様は以前よりはだいぶ減りましたね・・
 外構工事とは門塀・庭の造園等ですけど、最近の若いお施主さんはもそんなのオープン外構でいいじゃんとか
 庭なんか不要、全部土間コンの駐車場スペースで構わないという方が増えている感じがあります。
 最低限のポスト・門灯・表札等・インターホンが備わった機能ポールで十分という方は増えていると思います。

上記以外で、銀行ローンを組まれる方は保証料等のローン諸費用も発生しますし、抵当権を設定された場合とか
土地建物の保存登記費用が発生しますし、そして最後にトドメとして、
消費税8%がこれらの合計金額にどーーんと加算されますので、やはりどうみても本体工事とは別に
本体工事価格の3割程度は覚悟しておく必要はあると思います。
その他に引っ越し費用とか新しい家電製品購入とか建替えの場合は仮住まい費用等もありますし、
やはり「家」というものには「お金」は何かと掛かってくるものですね・・

マイホームというのは「生涯の夢」であるのは間違いないと思うのですけど、それを実現するためには
お金という「現実」もあるものなのですよね・・
だから多くの戸建て希望の皆様は、現実に気が付いて、注文住宅ではなくて
付帯工事部分が最初から施工され備わっていて全体の金額が最初の段階から見えやすい建売住宅に
流れてしまうのかもしれないですね・・・
本記事もまたまた住宅ローン記事の補足記事です。

先日の記事にて
「1980年前後と1989~90年前後の高金利時代において住宅ローンを組まれていた方の肩代わり融資を実行するために
法務局にて登記簿を閲覧しまくり、わずかの手数料で数十人分の該当リストをピックアップし、
そのリスト先に基づいてDM・電話・訪問等の営業展開によって、住宅ローンの借り換えのための肩代わり融資を
実行させて頂き、高金利の住宅ローンをそれが普通だと思っていた多くの債務者の皆様から結構感謝された・・」
みたいな記事を書かせて頂きましたが、
もちろん全ての住宅ローン利用者に上記の事が当てはまる事はありません。

住宅ローンの借り換えですけど、これは一般的な話なのですけど、一千万円以上の残債があり、
借り換え前の金利と借り換え後の金利の間に1%以上の差がないと、あまりメリットは出てこないと思います。
もっとも、1980年頃の住宅金融公庫の金利は大体7%台が中心であり、
90年代後半以降の民間金融機関の住宅ローンの平均貸出金利は大体3%台でしたし、
(21世紀以降の住宅ローンの固定金利は1%台が当たり前になっていたのは、80年代初頭の住宅ローン金利の高さを
知る人間にとっては驚異的なものがありました・・!)

それではどうして数百万程度の住宅ローンの借り換え案件で借り換え前の金利と借り換え後の金利の間に1%以上の
金利差がないと借り換えメリットが発生しないのかというと、
以前の記事でもちらっと書いていましたけど、住宅ローンを組む際には、保証料等なにかと「諸費用」というものが
発生してくるからです。
そしてこの諸費用の合計金額が、借り換え前の金利と借り換え後の金利差による「返済金額の軽減額の累計金額」よりも
明確に下回っていないと借り換えの意味が全く無くなってしまうのです!

それではどういうものが「諸費用」に相当するのかと言うと・・・

・保証料

債務者が万一債務不履行に陥ったとしても、この「保証料」を住宅ローンを組んだ債務者が金融機関に支払う事で
最終的には保証会社が全額金融機関に対して残債を支払ってくれますので、
金融機関にとっては、最終的には全額残債を回収できる仕組みになっています。
現在では保証料0円を提示している金融機関もありますし、金利自体に保証料を組み込んでいる金融機関もあり、
必ずしも債務者が保証料を最初に一括して支払うという事例は減ってきているようにも思えます。
だけど1990年代~2000年代初めの頃の保証料は、一般的な話ですが、2000万円・30年返済のモデルケースで
40~50万円前後が一般的だったと思います。

・一括返済手数料

この当時の借り換え先って住宅金融公庫と民間金融機関の二か所からの借り入れというパターンが多かったと
思いますが、他の金融機関からの肩代わりの場合、一種の違約金とも言えそうな「一括返済手数料」みたいなものを
請求されることが多かったです。
二か所で大体3~4万円程度だったと思います。

・収入印紙

新たに肩代わり先の金融機関で金銭消費貸借契約書を締結しますので、この書類にかなりの額の収入印紙を貼ることが
義務付けられます。

・抵当権抹消&設定の手数料

以前借りていた金融機関で設定されていた抵当権を抹消し、新たに新しい借入先で抵当権を設定する必要があり、
司法書士に対する抵当権抹消と設定の手数料を支払う必要もあります。
二つ合わせて8~10万程度が一般的だったかな・・?

・借り換え先の金融機関における住宅ローン事務手数料

住宅ローンを組む場合の金融機関って、保証会社・肩代わりされる側の金融機関・司法書士・そして債務者本人と
色々と連絡調整を図る必要がありますし、当時の公庫の規定では
「他行からの一括返済金額を受理し、抵当権を外す手続きを取る日は月に一回程度のみと定める」みたいなものがあり、
その日に債務者の皆様には、一日休みを取って頂き、公庫での手続き・司法書士との手続き等色々とありましたし、
肩代わりする方の営業担当もその日はその案件に付きっ切りという感じでもありましたので、
こうした事務手数料も妥当と言えば妥当と言う感じなのかもしれないですね。

・火災保険料

元々加入していた火災保険をそのまんま継続すればいいのですけど、中には意外と火災保険自体に未加入の方も多く、
住宅ローン審査の可否の条件の一つが火災保険加入と以前の記事でも書いた「団体信用生命保険の加入」でも
ありましたので、火災保険に新たに加入するとその一括金額は結構な額になる事が多かったですね・・
ちなみに団体信用生命保険というのは、金融機関対生命保険会社同士の法人契約ですので、債務者個人が
この団信の保険料を支払う必要はありません。

さてさて・・こうなると住宅ローン借り換えの諸費用ってどの程度合計で発生するものなのでしょうか・・?

この中で最も割合が高いのは「保証料」ですけど、この保証料は返済期間によって変わってきますので一概には
言えないのですけど、大体70~100万円程度発生していたのかな・・?
数百万程度の借り換えではメリットが発生しないというのは、実を言うとこうした「借り換え諸費用」というものの存在が
大きかったと言えそうですね。

もっとも、最近の住宅ローンの借り換えにおいては、事務手数料・保証料・一括返済手数料は0円という所も
大分増えてきていて、諸費用の合計金額自体が当時と今では全然違いますので、
この意味においてもやはり「時代は変わったね・・」と感じずにはいられないですね・・(汗・・)
先日の住宅ローンに関する補足記事です。

皆様にとっては「不動産登記簿謄本」という言葉を聞いてもあんまりピンと来る方は少ないのかも
しれないですね。
不動産登記簿謄本とは何かと言うと、一言で言うと、土地建物の権利関係を公的に証明した書類とも言えます。
不動産登記簿謄本は、表題部・権利部甲区・権利部乙区の3部構成から成り立っていて、
表題部には、土地の場合は、所在・地番・地目・面積などが表記され、建物の場合は、所在・地番・家屋番号・種類・構造・床面積
などが表記されています。
甲部には、所有者に関する事項が記載されていて、
その不動産の所有者は誰で、いつ、どんな原因で所有権を取得したかがわかります。
乙部には、抵当権・根抵当権など所有権以外の権利に関する事項が記載されています。
つまり、この登記簿謄本を取得する事で、その土地建物の面積とか構造が分かり、誰がその不動産を所有していて
どの金融機関にどの程度融資を受けていて、その金利がどのくらいで、その融資を受けた年月日も
分かるようになっています。
だからこの不動産登記簿謄本って「個人の大切な財産」に関する事がたくさん書かれていて、しかも恐ろしいことに
この登記簿謄本というのは、見たい人が法務局に行って所定の手数料さえ支払えば自由に閲覧とか謄本というか
要約書という形で書面として取得する事は可能です。
意外かもしれないですけど、この不動産という財産に関しては「個人情報ダダ漏れ・・」という感じなのかもしれないです。

上記で記したとおり、登記簿謄本を見ればその不動産の権利関係を知ることができますけど、
それでは登記簿を調べるにはどんな方法があるのでしょうか?
登記簿を調べるには、三つの方法があります。
一つは、法務局に出向いて閲覧するという方法、2つ目は、インターネットでの閲覧、
3つめは、登記簿謄本(登記事項証明書)を取得するという方法です。
従来までは登記簿を調べる方法には、「閲覧」という方法がありました。
これは、調べたい不動産を管轄する法務局に行って、直接登記簿を見るという方法です。
しかし、現在は多くの法務局はコンピュータ化されており、紙の登記簿から、磁気ディスクに記録されるようになったため、
昔と異なり今現在においては直接登記簿を閲覧することができなくなっています。
こうしたコンピュータ化されている法務局で登記簿を見たいと思った場合は、閲覧の代わりに、
「登記事項要約書」というものを請求することができます。
登記事項要約書は、その不動産に関する現在の権利関係など一定の登記事項が記載された書面です。
(この書面は全ての事項が載っているわけではありません。)

私自身は、1988~2001年までとある第二地方銀行に在籍し、その金融機関が破綻するまで在籍していましたけど、
その時代は、まだ自由に登記簿を閲覧出来る時代だったものでして、
今現在と異なり、その登記簿に書かれているある意味貴重な情報を閲覧によってゲットする事が出来ていました。
上記で書いたように今現在は紙の登記簿を直接見る事も触る事もできませんし、閲覧と言っても
要約書を所定の手数料を支払って一つの登記情報を見る事だけしかできません。

だけど・・私が金融機関に在籍していた頃は、所定の閲覧に関する手数料さえ支払えば、
分厚い紙の登記簿を丸ごと一冊自由に閲覧することが出来ました!
私の記憶では当時この登記簿一冊の閲覧手数料は200円程度だったと思いますが、あんな分厚い登記簿を5冊
閲覧しても手数料は1000円程度でした。
そして上記で書いた通り、この不動産登記簿謄本には、どの人がどんな金融機関から融資を受けていて
その金額とか金利とか借入時期も記入されていて、一般的には一冊の登記簿には、50名程度の情報が記載されている事が
多かったものですので、今にして思うと不動産情報という大変貴重な個人情報がダダ漏れという事だったのだと
思います。
(確認ですけど、今現在はこうした紙の登記簿を閲覧する事は出来ません。現在の法務局は全て電子化されています!)
そうした登記簿に記載されている情報がどうして金融機関にとっては「貴重な情報」かというと、
その登記簿をくまなく見ていれば、「住宅ローンを現在組んでいる債務者」が一目瞭然だからです。
住宅ローンを組んだ場合の金融機関の担保設定は根抵当権ではなくて「抵当権」というのが一般的であり、
登記簿にもその債権者が××銀行とか△△住宅保証がばっちり書かれていますので、
分かる人が見ると、
「この人は昭和××年に△△銀行から〇千万円、▽%の金利で住宅ローンを組んでいる」という大変おいしい情報を
ゲットする事が出来たのです!

具体的にどうするのかと言うと、登記簿を5~6冊程度閲覧という名目でキープ、閲覧コーナーにて
その登記簿をくまなくチェックし、「どの人が高い金利でもって現在住宅ローンを支払っているか」という事を把握し
該当者の住所氏名と貸出先・借入時期・借入額・金利を素早くメモするのです。
以前の記事でも書いた通り、1980年頃の公庫とか1989~90年頃の公庫や民間金融機関の金利はかなり高めでしたので、
ちょっと登記簿を閲覧しただけでも「高い金利で住宅ローンを払っている人」を何人もピックアップできたものです!
厳密に言うと、謄本の閲覧は一人の物件で200円の手数料という事なのですけど、当時の私たちが閲覧していたのは
250~300件近い物件数でしたので、本来ですと200円×300の手数料を求められても文句は言えないですし、
実際に管理が厳格な法務局ではそうした事例もあったようです。
だけど当時私が在籍していた支店は山梨という事もあり全体的にのんびりしていましたので、
法務局の方も「あいつ・・また来ているし、今回も300件近い物件を見ているよ・・」という感じで黙認されていたのかも
しれないですね・・・(汗・・)
とにかく1990年代中盤まではまだそうした「ゆるくておおらかな時代」だったのかもしれないです・・
くどうようですけど、今現在はそうした閲覧自体できませんけどね・・

そうやって法務局の登記簿にて「高い金利で住宅ローンを払っている債務者」を「住宅ローンの肩代わり先」として
リストアップし、登記簿に書かれている住所にまずはDMとして発送し、
相手からの反応を待つかまたは電話または直接訪問すれば
(当時の山梨は、NTTの電話登録をしている人はかなり多かったです!)
結構高い確率で
「え―ー、今現在ってこんなに金利が安いのだ! これをおたくの金融機関で住宅ローンを組み直しをすれば
毎月これだけ返済金額が軽減され、累計の返済金額もこれだけ減少するのだ!」と
好感触を得て、結果として住宅ローンの肩代わり案件の融資実行も随分と出来たものでした。

だけど今にして思うとこれって個人情報ダダ漏れですし、以前社会問題となっていた「ベネッセのDMの住所リスト」
みたいなものですよね・・・(汗・・)
今現在こうした手法でDM送っても、逆に不審がられて「どうしてうちにこうした的を得て過ぎているDMがくるのだ・・」と
不気味がられそうですし、場合によっては訴えられそうですね・・

とにかくこうした点からも「時代が変わった・・」と言えるのだと思います。
最近のこの長雨と寒さは体感的にも堪えますよね・・!

感覚的にはここ二週間ほど毎日のように冷たい雨が降っていて、外を廻っていると「本当に寒いね・・」と
感じる事ばかりだったと思います。
つい一か月前は9月という事もあり、さすがに残暑という訳では無かったのですが、夜でも半袖で普通に過ごせていた事を
思うと、最近の寒暖の差の落差には戸惑うばかりです。

季節はいつのまにか夏はおろか秋も通り越し「冬」に入っていたのかもしれないですね。
(東方式に表現すると、秋姉妹の季節がいつの間にか終焉を迎え、幻想郷のすてきな雪女のレティ・ホワイトロックが大暴れする
季節に入ったと言えるのかもしれないです)

さてさて、そうした冷たい雨の中を工事顧客のアフターにて廻っていた所、昼を過ぎても寒くて堪らなかったです。
この時期は朝晩は寒くても昼前後は「結構暖かいね・・」と感じるものですけど、
10月中旬の昼間と言うのに吐く息が白くなるほどの肌寒さを感じたものでした。
こういう時のお昼ごはんは何か温まるものを食べたいなぁ・・と思いコンビニに寄ったのですけど、そこで目に留まったのは
担担麺のカップヌードルでした。
「熱い担担麺をフーフーいって食べれば体内もカ――ッとなるほど温まるに違いない」と感じ、
担担麺カップヌードルと焼きおにぎり一個を購入しました。
こうしたコンビニではセルフサービスの一環としてお湯の提供があり、店内のフードコーナーにて湯沸かしポットが
置かれていました。
そして熱湯を入れようと思って給湯ボタンを押したのですけどポットが全然反応しません・・
「あれれ・・故障なのかな・・?」と思い店員を呼ぼうと思ったら、単にコードがポットから外れているだけでした。
そのためコードをポットに装着したら電源が入ったため、何とは無しに、東方のこいしちゃんではないけど(笑・・)
ほぼ無意識状態でそのまんま担担麺のカップヌードルにお湯を注いでしまいました。
だけど・・・
ここで改めて振り返ってみると、お湯を入れる直前までコードが外れていて電源が入っていなかった訳ですから
お湯が沸騰している訳はないですよね・・! (汗・・)
ほぼお湯を注いだ時に、湯気が立っていないから「あれれ・・なんかヘンだなぁ・・」と感じ、指をカップヌードルに入れた所、
案の定、入浴の際のお風呂のお湯の温度と同じくらいの感覚でしたので多分40℃程度だったのかもしれないですね・・
その瞬間、「あー、やっちまったぁー! これじゃーぬるま湯の担担麺じゃん!」と思ったのですけど
既に後の祭りでした・・(汗・・)
「8分ほど放置していれば40℃近いお湯でも柔らかくなってくれるかな・・?」と淡い期待をしたのですけど、
約8分程度経過した後に、このぬるま湯担担麺を食べてみたら、
まるでベビースターラーメンのあのガリガリ食感とほぼ同じで麺は少しも柔らかくならず、最悪の食感でした・・
そしてスープなのですけど、担担麺と言うのはあの「熱さ」をフーフー言いながら食べるのが美味しさのポイントでも
あるのに、40℃程度のぬるま湯という事で粉末スープがあんまり溶けていない感じもあり、
辛さも何も感じないとにかく麺はガリガリ、スープは辛くも美味しくないヘンな味で、も――、最悪でした!

やっぱり担担麺というのはあの熱さと辛さが命なのに、どちらも備わっていないから、これは激マズになるのは
当たり前の話でしたね・・
冷たい雨なのに体は少しも温まらず、「トホホ・・」の状態で午後の仕事に入っていったものでした・・・





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上記でベビースターラーメンの話がちらっと出てきましたけど、
ベビースターラーメンはあのカリカリ食感はとても美味しかったですし、これを丼に入れて熱湯を注ぎ、
チキンラーメン風にして食べるのもとっても美味しいと思います。
(実際、ブタメンはそうしたカップヌードルのベビースターラーメンみたいなものでしたね・・笑)

最後に・・

ベビースターラーメンは、私が子供の頃はオレンジ色を基調にした女の子のデザインというイメージがありましたけど、
1988年以降はベイちゃんという可愛らしいキャラに変っていました。
(ベビースターラーメンと言うと、あのチクチククリクリ感のある女の子というイメージがある人は、
立派な昭和世代なのだと思います! 汗・・)
このベイちゃんとかビーちゃんというベビースターの愛すべきキャラの皆様は、実はなのですけど、
2016年12月13日に株式会社おやつカンパニーより、「ベビースターラーメン」のキャラクター「ベイちゃん」「ビーちゃん」が、
2016年をもって引退するという事が発表され、
長年親しまれてきたこの愛すべきキャラの唐突過ぎる引退に驚かされたものでした!

公式サイトに書かれた引退の理由は「新しい時代へバトンタッチ」という事らしいのですけど、現在では
三代目キャラクターである「ホシオくん」という新キャラが三代目として既に商品のデザインとなって登場しております。
音楽・ダンス好きのちょっぴり生意気な男の子という設定になっていて、流行のゆるきゃらっぽい印象も
あったりします。

このホシオくんがベイちゃん以上に馴染みが出てくるのはあと数年程度掛かるのかもしれないですね・・(笑)
先日の記事の中で、
「金融機関にとって住宅ローンは大変手堅い金融商品であったという印象が大変強いです。
というのも、住宅ローンの債務者は「絶対に無事に完済させよう! 家だけは手放したくない!!」という想いが強いゆえに、
金融機関にとっては「不良債権化するリスクが大変少ない金融商品」という位置づけになっていたような印象も
あります。 」
みたいなことを記させて頂きましたが、
やはり金融機関にとっての「住宅ローン」とは貸し倒れリスクが極めて低いある意味「安全パイ」みたいな金融商品
なのだと思われます。
勿論、前回記した通り、住宅ローンを組まれた一人一人の債務者の皆様の
「せっかく念願のマイホームを手に入れたのだから、なにがなんでも絶対に完済させ、この夢を手放さないようにしよう」という
意識が大変強いという背景も大変大きいのですけど、
実はそれ以外に色々な理由によって、金融機関にとっては住宅ローンとは
「余程のことがない限り貸し倒れにならない最終的にほぼ全額回収できる金融商品」ではないのかな・・?と
思ったりもします。

その理由なのですけど、

1.保証会社による「保証」が金融機関には付いている

皆様が住宅ローンを組まれた時に、「諸費用」の一環として「保証料」の支払いを求められたことが多いと思われます。
この保証料とは何かというと、金融機関とは別に「保証会社」というものが存在していて、
住宅ローン・カーローン・教育ローン等の融資に対して、万一債務者の皆様が何らかの事情により返済が困難になった場合、
代位弁済という事で(ちなみにですけど、金融関係者はこの代位弁済を行内では「だいべん」と呼んでいます・・汗・・)
債務者に代わって一旦は保証会社が残債を全て金融機関に支払いを行います。
あ、もちろん債務者の皆様にとっては「支払い義務が無くなった」という事ではなくて、今後は当初の金融機関ではなくて
保証会社への支払い義務が引き続き残る事になります。
場合によってはその保証会社が担保物件の競売・任意売却をする可能性も濃厚です。
金融機関にとっては、住宅ローンを組む際に「保証料」の支払いを債務者に対して求め、この保証料を保証会社に支払う事で
保証会社の経営が成り立つ仕組みになっていますし、同時に金融機関にとっては何か不測の自体により
債務者が債務不履行に陥ったとしても、最終的には保証会社が全額金融機関に対して残債を支払ってくれますので、
金融機関にとっては、住宅ローンの支払い不履行が起きたとしても最終的には全額残債を回収できる仕組みになっています
から、債務者の支払い不履行とか延滞については「痛くもかゆくもない」という事が言えると思います。

そうそう・・よく金融機関の宣伝トークとして「今ならば保証料0円キャンペーン」みたいな事を謳っている所もありますけど、
「そんな金融機関が保証料すら自己負担する訳ないじゃん!」と普通に考えれば当たり前の話なのですが、
一般的に保証料って、例えば2000万円の住宅ローンで35年返済で組んだ場合、大体25~30万程度発生しますので
そうしたキャンペーンについつい煽られてしまいがちなのですけど、
それって所詮は、金利自体に保証料が最初から上乗せされているに過ぎませんので、
あんまりそうした煽りキャンペーンには乗せられない方が宜しいのかもしれないですね・・(汗・・)

先ほど債務者の住宅ローン延滞は金融機関にとって「痛くも痒くもないはず」と記しましたけど、
厳密に言うとそれは違うのかな・・?
なぜかと言うと、そうした保証会社というのはその金融機関の系列とか関連会社とか子会社というパターンが多いので、
あまりにも保証会社による代位弁済を多発させてしまうと、確実に保証会社の基盤・体力を削いでしまいますし、
ひいては母体である当該金融機関の「連結決算」に多大な悪影響を及ぼす可能性もありますからね・・

2.団信(団体信用生命保険)への加入

住宅ローンを組む場合、団信への加入が義務付けられる事がほとんどだと思います。
この団信とは何かと言うと、団信とは即ち「団体信用生命保険」という事であるのですけど、
要は住宅ローンを組んだ債務者が病気や事故等で死亡した場合、保険会社が金融機関に対して
「死亡保険金」を支払い、金融機関はその死亡保険金をもって残債に充当し、結果として保険金と住宅ローン残債が
相殺されるという形になります。
団信は、文字通り団体体団体の契約、つきり保険会社と金融機関の法人同士の契約という事ですので、
万一債務者が死亡したとしてもその団信の死亡保険金は、一円たりとも債務者の遺族に入る事はありません。
なぜならこの団信の保険料は金融機関が全額支払いをしているからです。

金融機関が住宅ローンの申し込みを受けた場合、保証会社とかその金融機関による審査がなされるのですけど、
その審査とは別に団信の適用可否の審査もあり、団信側から保険加入の拒否を受けてしまうと、必然的に
金融機関からは団信加入不可という事で住宅ローンの申し込み自体、否決という事になってしまいます。

ちなみにですけど、この団信の適用はあくまで「債務者死亡」だけです。

住宅ローンの債務者が死亡ではなく、病気やケガの場合は団体信用生命保険の保険金支払いの対象外ですので、
毎月の住宅ローンは通常通り支払わなければなりません。
収入がないのに住宅ローンを支払い続けていくことは短期間なら貯金を切り崩して支払えたとしても、
長期的に考えると難しい事になりかねませんので、最近各保険会社が盛んに宣伝している
就業不能時の住宅ローン返済をサポートしてくれる「住宅ローンサポート保険」という保険に事前に加入されるというのも
一つの手なのかもしれないです。

3.最後の切り札は、担保物件の処分

たまに出てくる事例なのですけど、住宅ローンの返済が不能に陥り、保証会社による保証が例えば債務否認とか
担保物件の想定外の瑕疵発見とか地震によって住宅が倒壊してしまった等で受けられない場合もあったりしますし、
債務者が死亡ではなくて病気・怪我等で働けなくなり団信の適用を受けられない事もあったりします。

そういう場合、最終的には金融機関は、担保物件の土地建物を競売または任意売却させることで
住宅ローンの残債という「債務の回収」に動きだし、一般的に住宅ローンの抵当権は第一順位が絶対的で
いくら余力があるといっても先順位が既に付いてしまっている物件には絶対に住宅ローンは組みませんので、
大抵の場合、なんとか住宅ローンの残債程度は回収できると思われます。

皆様が住宅を購入・建替えされた時ってほとんどの場合「火災保険」に加入される方が多いと思うのですが、
今現在ではそうした事はほとんど無いのですけども昭和の頃の金融機関って、そうした火災保険にも「質権」を設定し、
火災時の場合でも住宅ローンの回収を図っていた事もありました。

うーーむ、こうやって見てみると、住宅ローンというのは金融機関にとっては貸し倒れが少ないと言うのか
基本的には全額回収ができる仕組みとなっていますので、
そりゃー、どの金融機関も昔も今も「住宅ローン」に力を入れるのは当然な事と言えるのかもしれないですね。

最近実は少しばかり反省しています。

というのも、当ブログはおかげさまで今年の2月~8月頃までは、皆様からのアクセスやコメントの数も
右肩上がりという感じもあったのですけど、
9月以降は正直右肩下がりという感じでもあったりします。

これは何を意味するかと言うと、一言で言うと当ブログの記事にあまり魅力が乏しいとか人を引き付けるものが薄れているとか
マンネリ化とか
要は「ちょっとつまらない・・」という感じなのかもしれないです・・(汗)

うちのブログは「コメント大歓迎」という事を開設当初から貫いているのですけど、こちらも最近はちょっと減少の傾向という事は
「コメントを書こうとする意欲が起きる内容ではない」という事にも繋がっているとも感じておりますので、
ちょっと最近は反省しきりです。
というか・・当ブログは開設以来ずっと「質より量路線」という方針を一貫して貫いてきているのですけど、
それが最近では、一日2記事という事に少しこだわり過ぎた結果、
過去記事の再編集(といっても・・再編集と言ってもかなりの加筆修正を加えていますので実質的には新しい記事なのかな・・?)
とか過去記事の部分引用のコピー&ペーストを多用しすぎているような感じがあるのは、
管理人たる私も自覚はしております。

もしかしたら「質より量」から「量よりも質」という路線に修正する時期が近いと言えるのかもしれないですけど、
何よりもこの管理人が、最近のちょっとマンネリ化した内容から
更にもう一つ新しく脱皮できればいいのかな・・とも感じていますけど、この辺りはまだまだ暗中模索という感じでも
あったりします。

とにかく、自分自身が「ブログ」に対して常に新鮮な感覚を持っておく必要があるのかもしれないですね・・
この辺りは自戒、自戒・・!という感じでもあったりします。
明後日・・10月22日は衆議院選挙の投開票日となっています!

私の場合、土日祝日はほぼ100%出勤というシフトになっていますけど、日曜の出勤前に投票所に行くのが面倒というか、
投票所に行く時間があれば1秒でも寝ていたいという感じでもありますので、
こうした日曜日に投票がある選挙に関しては、ほぼ期日前投票に行く事にしています。

そんな訳で私も先日期日前投票に行ってきましたけど、今回の選挙ほど「入れたい候補者とか党が無い・・」と感じた
選挙も珍しいような印象もあったものでした。
現行の与党も「ちょっとね・・」という感じも無くはないですけど、他に入れる政党が無いというのも大きいですし、
「現行の与党は最善ではないけど次善としてやむを得ない・・」という感じで現状維持というのが今時点のチョイスという事に
ならざるを得ないのかもしれないですね・・
民主党というか民進党に関しては、多分ほとんどの方がお感じになっているとは思うのですけど、
「9月の頭に代表選やっておいて何やっているの・・?」とか
「希望との党か絶望の党かよく分かりませんけど、結局・・民進党を解党に追い込むために生まれたもの・・?」とか
「元・議員さんたちも結局は自分の当選しか考えていないのかな・・? 自分の信念よりも自分の当選のためならば、
自分が所属する政党を次から次へと変えても構わないというのもなんだか無節操な話・・」と
感じている方は意外と多いのかもしれないですね。

そういう意味においては、今回の選挙の期日前投票に関しては「一応、国民の義務だから投票には行くけど、
結果なんかどうでもいいじゃん・・」という感覚しか無かったですね。

そうそう、今回の期日前投票で再度認識したのですが、これは一度過去記事にて書いているのですけど、
私が住んでいる「埼玉県川口市」においては、選挙区見直しが行われていて
「川口市の一部のエリアが従来の埼玉2区から埼玉15区に変更になる」という事が今回の選挙から実施されていました。
というか・・この事をすっかり忘れていて、期日前投票の会場の受付にて
「あなたは今回埼玉2区から15区に区割り変更の対象者になっていますので、15区の候補者から選んで下さいね」と
言われて、「あっ、そうだった・・」と気が付いたものでした・・(汗・・!)
そのため、従来の選挙だったら投票するのはあの与党の候補者・・という事で終始一貫していましたけど、
今回の選挙に関しては、私、実を言うと、15区にどんな候補者がいるか・・という事すら全然知りませんでした・・! (汗・・)
期日前投票の投票所にて初めて候補者を知ったというとんでもないポンコツ振りが明らかになってしまいました・・
だけどこれって仕方ないのかもしれないです。
だって、選挙区割り見直しの事前周知があんまり徹底していなかったように思えますし、
自宅は一応川口市内ですので、最寄駅から自宅までに掲示されている選挙ポスターは従来の埼玉2区のものばかりで、
埼玉15区の候補者ポスターなんて、私、実は見た事は一度もなかったような気もします・・(汗・・)

とにかく無事に国民の義務は果たしましたので、10/22は仕事が終わって帰宅したら選挙特番でもポーーッとしながら
見てみたいと思います・・(笑)

当ブログにおいては頻繁に埼玉県というか浦和のローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」ネタを記事にしているので、
皆様の中には、「このブログの主は浦和の人なのかな・・?」と思われる方もいらっしゃるのではないのかなとも
思うのですけど、実はこのブログの管理人は、さいたま市浦和区在住ではなくて、
さいたま市南区と隣接している川口市の住民なのでした・・(笑)
ちなみにですけど、さいたま市は政令指定都市なのですけど、川口市も実はなんだかんだいって埼玉県では
3番目に大きな市でして、確か人口は60万ぐらいだったかな・・?
その川口市なのですけど、選挙区としては今回の見直し以前は「埼玉第2選挙区」という事で、
川口市だけで一つの選挙区を構成する区というものでした。
だけど今回の見直しで、川口市の中で二つの町だけが従来の第2選挙区ではなくて
戸田市を中心とする「第15選挙区」に変更されたというのが上記でグタグタ書いた「選挙区割り見直し」の背景でも
あったものでした。
そして、なんと・・! そのたった二つの町の一つが実は私が住んでいる所でもあったのです。
今回の見直しで、私が従来の埼玉2区から埼玉15区に移ったのですけど、
この埼玉15区というのは、戸田市・蕨市・さいたま市南区・さいたま市桜区に加えて、わずか二つの町だけの川口市から
構成されるという事になるのですけど、
こういう選挙区割りの見直しというのは、線引きを考える人もかなり大変なご苦労があったと思われますが、
いろいろな妥協とか思惑の結果としてこういう事も起きるものなのですね。

そうそう、この埼玉15区の隣のエリアの選挙区が朝霞市・志木市・和光市・新座市から構成される「埼玉4区」なのですけど、
この埼玉4区には、「このハゲ―――!」とか「違うだろぉ――!」ですっかり埼玉4区を全国的にすっかり有名にされてしまった
あの先生もいらっしゃる所であったりもします・・(汗・・)

とにかく民主主義というと切っても切り離せない制度が「代議員制度」とか「選挙」という事なのだと思うのですけど、
私個人としては「民主主義」というのは教科書が教えるほど「よい制度」とか「万能な制度」とは全く思っていませんし、
むしろ相当欠陥だらけの制度だとも思ったりもしています。
人類にとってどういう政治形態がいいのかという「問い」に対する回答はないという事なのかもしれませんが、
私個人としては「人間的に清廉で決して不正を働かず頭脳は明晰」という本当に限られた人たちによる決定機関による統治
のほうが案外とスムーズにいくのでは・・?とすら感じてしまいます。
だけど現実的にはなかなかそうもいかないし、はたしてそんな理想的な人間が現況存在しているのかという問いすら
回答できない状況を考えると、
現時点では「選挙に基づいた民主主義」が決して最善ではないけど次善の策としては仕方がないのかな・・とも
思ったりもします。

その辺りは大変難しいですよね・・

選挙とか民主主義というと言葉の響きはいいのですけど、決して完璧なシステムではないと思います。

その証拠によく言われる事ですけど、あのヒットラー=ナチス政権を誕生させたのはあくまでワイマール共和国での
選挙であった訳なのですからね・・
「自由」が抑制されている時の敵は当然ながらその自由の抑制者ですけど、自由が抑制されていない時の
真の敵とは、もしかして・・惰性と慣れと無知の私達一人一人の「内面」にあると言えるのかもしれないですよね。
要は「候補者をよく見極めなさい・・」という感じなのてしょうけど、候補者ほぼ全員に
「私たちの未来を託してもよい」と考えられる人があんまりいないという事にも問題があるのかもしれないですよね・・
以前から何度か記事にしたことがありましたけど、私自身は「Tカード」はかなり効果的に利用している方だと思います。
ポイントは「塵も積もれば山となるではありませんけど、一年間を通して考えると結構貯まっていくものです。

10年前の「Tカード」は、ツタヤ限定カードみたいなもので、レンタルだけではポイントはほとんど貯まりませんでしたけど
(レンタル一本して1ポイントみたいな感じだったから、一年を通して100ポイント貯まればいい方かな・・)
最近のTカードは、ウェルシア薬局・ファミリーマート・マルエツ・マミーマート・ENEOS等で利用できるから
かなりポイントは貯まりますね。
基本的には「200円購入すると1ポイントプレゼント」みたいなパターンが多いのですけど
特にコンビニ・スーパー系ですと、
「ある特定の商品を購入した場合、10~50ポイントプレゼント」みたいなものも結構あったりして
これをうまく利用すると更にポイントは貯まりますね。
更にさらにせこい話をすると、
スーパー系の場合、レジ袋を貰うのを辞退すると大抵エコポイントとして2~3ポイント付いてしまうので
これも何か「塵と積もれば」みたいな感じになりますよね。

こうした「節約」とか「ポイントの貯め方」なんて書いていると
「ハピネスチャージプリキュア」のこの方を思い出してしまいますね・・・・・(笑)





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そう! ハピネスチャージプリキュアの氷川いおな(キュアフォーチュン)です!

いおなは、「おかん」とか「けちんぼうキャラ」とか「しっかり者」とか「節約上手」みたいなキャラが
すっかり定着してしまいましたけど
ハピネスチャージの世界の中では、ひめの保護者みたいな役割がすっかり定着してしたと思います。

やはり「プリキュア」には、こういう真面目なしっかり者がメンバーの中に一人ぐらいいないと
場合によっては、メンバー全員「ポンコツ」みたいな事にもなりかねませんよね・・(笑)
(それに近い構成というのが7代目プリキュアのスマイルプリキュアだったのかもしれないですね・・笑
スマイルの場合、知性のれいかさんがいたりもしたのだけど、れいかは意外と天然さん・・という事でもありましたので、
スマイルの世界の最大の常識人はやっぱりなおちゃん・・という感じになるのかもしれないですね)

いおなの場合、ポイントカードを使用するというよりは
「クーポン券」を使用しまくりという感じだったのが楽しいものが゜ありました。

最近では「Tポイント」は、ヤフオクの決済にも場合によっては使用できるようになっていましたね!
これはある意味ありがたいシステムであり、吹奏楽CDとか東方フィギュアとか艦娘グッズ等で
「あ、これすごい掘り出し物! だけどネット銀行に残高が無い!! うーむ、これでは買えない・・!!」みたいな時にも
Tポイントを使用できるというのはありがたいものがありそうですね!








最近のファミリーマートの「Tポイントキャンペーン商品」で、「あ、これはいいな」と感じたのはバナナだったと思います。
このキャンペーンの場合、一108円のバナナを一本入りの袋で買っても20ポイント付きますけど
3~4本入っている袋入りバナナは価格が216円ですけど40ポイントも貯まります。
バナナって朝食代わりにうってこいの食材ですし、ちょっと小腹がすいた時のおやつ代わりとしても十分使えますし、
栄養効能エネルギー源としても申し分のない食材だと思います。

改めて「バナナ」はいいですよね!!

バナナは3本もお昼に食べたりするとこれだけで正直お腹一杯な感じもありますし、意外と腹持ちがいいから
午後もお腹がすくという事はあまりないですね。
最近、少し便秘気味だったのですけど、整腸作用に効果があるのか、
すごーく便通はいいですね・・・・(笑)

バナナは昔から「ミラクルフルーツ」と呼ばれていて
栄養面等での効能はかなり高いようですね。

バナナは炭水化物が多く、しかも消化もいい果物。ブドウ糖、ショ糖、果糖をたくさん含んでいるので、
即効性に加え持続性もある効率の良いスタミナ源のようですね。
手軽にエネルギー補給ができる果物なのでしよう・・・・
もともと食物繊維がたっぷりあるといわれていますけど、
牛乳と一緒に食べることで、整腸作用に加え、余分な老廃物が身体の外に出やすくなるとのことです。

こんな栄養効能がいっぱいあって
Tポイントが貯まるとは
まさに「一石二鳥」なのかな・・・・??
毎年10月中旬以降になると、毎年毎年「住宅ローンの現在の返済状況の明細表」が届けられます。
住宅ローンを組んで一年目から10年目の間は、「住宅ローン控除」の対象という事で、年末の年末調整の際に
毎年毎年10~14万程度税金が還付され戻ってきて
あの年末調整の明細を見るたびに「おー、これはちょっとしたボーナス!」とかいって嬉しいものがあり、
10月頃に届く住宅ローンの残債明細表を見て
「今年はこのぐらい金額が戻ってきそう・・」と思って、あれが届くたびにニッコニコしていたものですけど、
11年目以降からこの控除対象から外れてしまうと、そうした還付金もなくなってしまい、
そうした住宅ローンの返済明細表を見ても
「あれれ・・まだこんなに残っているんだ!」みたいな憂鬱な気分にしかなれなかったですね・・(汗・・!)

以前の記事においては「25年返済のうち、15年が無事に完了し残りはあと10年!」みたいな内容を書いたような気も
しますけど、今回届けられた明細表に目を通してみると、残りはあと「8年」になっていました!!
これって結構気持ち的には大きいのかもしれないです。
以前は、「25年のうちの15年が完了し、ちょうど2/3が終わった」という感じでしたけど、あと「残り10年」という事で
まだ「二桁」だったのです。
それが今回の明細表においては「残り8年」という事で、ちょっと早いのかもしれないですけど
「完済」というゴールが少しずつ見えつつあるようにも感じられます。

あと8年間頑張って返済し続けていれば、やっと無事に「住宅ローン」を完済出来ちゃいます!!
これって・・・
「まだまだ残り8年間」と解釈するのか
「残りはもうあとわずか8年・・」と解釈するかで気持ちは結構変わるのかなとも思うのですけど、
とにかく無事に17年間一回も遅延がなく返済し続けられたのは、当たり前の事なのですけど
こういう不安定が先行きが見えない時代においては、「一つの誇り」と思ってもいいのかもしれないですよね。

こうした「住宅ローン」は、所詮は「借金」です。

だけど、こうした「借金」というのは気持ちとしては確かに「マイナス」なのですけど、逆に考えると、
こういう「マイナスを少しずつ減らしていく・・・長期に渡って減らしていく・・・」というのは
逆に意外と「励み」にもなったりもするものだとも思っています。
「こういう長期間の借金というのは、いくら住宅ローンと言えども、気持ちの上では多少なりとも重圧になる」みたいな
マイナスの感情をマイナスのまま抱え込んで日々を過ごすのも一つの方策ですし、
「ちゃんと日々の仕事をきちんとこなして毎月着実に残債を減らしていく事で、いつの日にかその残債そのものが
ゼロになり、ゼロになれば余裕は出てくるし、ヘンな重圧も無くなる。
そのゼロに向けて残りの返済期間を頑張っていこう!!」みたいに
マイナスの感情を少しでも「励み・張り合い」に変換させて過ごしていくというのも一つの方策ですし、
それをどう捉えるのかというのは、自分次第という事なのかもしれないですよね。

だけどどうせ同じ「長期の住宅ローン」を抱えるのなら、少しでも気持ちに「張り合い」みたいなプラスの気持ちというのか
前向きな気持ちを持っていた方が、
多分ですけど、毎日を楽しく過ごせるような気もします。

上記で書いた通り、住宅ローンを組まれている方って、返済期間中はかなりの重圧にもなりがちになるのですけど、
これって貸している側の金融機関の視点で眺めてみると
「住宅ローンというのは他のフリーローンとかカーローンと少し様相を異にして、債務者はせっかく実現した
夢のマイホームを返済できないという事で競売に出したり、任意売却等にされて自宅を手放す事を大変恐れる傾向にあり、
住宅ローンを組んだ以上は、絶対に最期まで滞る事なく返済しよう!」という想いは大変強いようにも
感じたものでした。
(一応私は、1988年~2001年まではとある第二地方銀行の営業担当と不良債権回収担当に従事していました・・)
そうした理由により、金融機関にとっては「住宅ローン」は大変手堅い金融商品であったという印象が大変強いです。
というのも、住宅ローンの債務者は「絶対に無事に完済させよう! 家だけは手放したくない!!」という想いが強いゆえに、
金融機関にとっては「不良債権化するリスクが大変少ない金融商品」という位置づけになっていたような印象も
あります。
そして住宅ローンをとある金融機関にて組むという事は、何を意味するのかと言うと、
大抵の場合、その返済口座が給料振込み口座になっているというか指定されることが多く、
放っておいても電気・水道・ガス等の口座振替とか退職金の受け取り口座・保険金の受取口座・年金の受取口座に
なる事が多い傾向に繋がり、
住宅ローンを組む金融機関にそうした生涯の「ライフプランナー」を担当して貰うという可能性に繋がる事が
大変多いと言えるのだと思います。
不良債権になるリスクは小さいし、そうした「将来の資産形成の指南役」という役割を担える可能性があるという事で、
各金融機関ともに昔から今も「住宅ローンの獲得競争」に走っているんじゃないのかな・・?とも
思えたりもします。

私の場合、金融機関在籍時に、
組んだ時点で安いからと言って変動金利を選択された債務者がその後金融情勢が変動し金利が上昇し
毎月の返済金額が上昇し毎月の返済に苦しんでいたという光景を何度も目にしていましたので、
私自身は、住宅ローンを組む際には「確かに初年度の金利は変動金利の方が安いというのは分かっているけど、
25年という長期スパンを考えると、完全固定金利の方がリスクが抑えられるよね・・」と考えていました。
だから私の住宅ローンは完全固定金利なのですけど、それでも金利は相当安かったですね・・
この低金利は大変ありがたいことでもありました。
大変古い話でありますけど、日本においてとてつもなく金利が高い時代というのが二回ほどありまして、
一つが1980年頃、二つ目が1989年~90年のバブルの時代でした。
平成初期の頃の住宅ローンの標準金利が5.5~7.0%前後のかなり高金利となっていましたけど、
これって最近住宅ローンを1%代の低金利で組まれた方の視点で見てしまうと
「なんだこのとんでもない高金利は・・! これって暴利じゃん!」と思われるのかもしれないでかね・・(汗・・)
平成初期の頃って例の「不動産バブル」を抑制するという意味もありましたけど、総量規制とか金利を高くすることで
不動産投機を抑制するという目的があったと思います。
平成初期の頃はそうした背景もあり、一時的にとてつもなく融資金利が高い時期があったのですけど、
これは全く逆の観点から言うと、「預金金利がとてつもなく高かった大変おいしい時代」であったとも言えるのだと思います。
昭和末期から平成初期の頃には、金利の自由化というのもかなり進んでいて、
1000万を超える大口定期預金の金利は各金融機関が自由に設定しても構わないという感じになっていましたけど、
例えば1989年~90年頃の大口定期預金の10年もの定期預金の金利は、ピーク時には10%を超えていた時も
あったと思います。
これって10年後に満期を迎えた時には、元金がほぼ倍増する結果になりましたので、
1980年頃とか1989年~90年に10年定期をされていた方は、かなり美味しい思いをされていたと思いますよ!
だけどこの当時の金融機関はひたすら「顧客にお金を貸し付ける」という事に突っ走っていましたし、
当時の平均貸出金利が全体的に5~6%台で、そうした大口定期の10%台を過剰に獲得してしまうと、
金融機関にとっては「逆ザヤ」という事で預金を取れば取るほど利益が消えていく・・というヘンな矛盾にもなっていたものです。

私が初めて営業担当になった頃のノルマは、ほぼ融資案件の獲得と融資量だけでして、
誰も預金獲得なんかしていなかったです・・
そうした新人時代に、とあるお客様より「ここに6000万円現金があるけど、これを10年定期預金にしておいて・・
金利は一番高いのを付けておいてね・・」と依頼をされて、
私も「やったー!」みたいな気分で帰行し営業課長に満面の笑顔で報告したものですけど、
返ってきた言葉は
「バッカモーン! こんな逆ザヤの預金を獲得するバカがどこにいるのだ! こんな大口預金はいらん!
いますぐ返しに行って来い!」と怒鳴られてしまい・・
「え・・金融機関のイロハのイって預金獲得じゃん・・」と半分ボー然としたものでした。

その時は支店長の「まあまあ・・」というとりなしで、「預金を返しに行く」という今にして思うと信じられない行為は
せずに済んだのですけど、
こういう事にも「時代の変化」とか「世相」というものはあるものなのですね・・・
本記事の一つ後の記事が住宅ローンに関するものでしたので、それに関するショート記事を記させて頂きたいと
思います。
当ブログでもたまには(?)ちょっと真面目な記事もいいのかも・・?
それと時折当ブログでやたらと裏事情に詳しいような金融関係のお話が出てくるかと言うと、このブログの管理人は
実は現在の住宅・建設業界の前の職歴が、1988年~2001年にかけて金融機関関連だったためという
事情もあったりします。

この記事の一つ後のテーマは「住宅ローンの返済明細表」なのですけど、
皆様の中で住宅ローンを組まれていた事がある方、または現在返済中の皆様ですと分かって頂けるとは思うのですけど、
住宅ローンを組んで「さー! 返済が始まる! これから頑張って住宅ローンを返済していこう!」と思っても、
3年たっても5年経っても住宅ローンの明細表が毎年届けられるのを見る度に
「えーー、当初の借入金額から全然元本が減っていないじゃん! これって本当に完済出来るの・・?」と瞬間的に
不安を過られる事も多いんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
だけどそれって当たり前の話でして、住宅ローンを組まれている方のほとんどの返済方法は「元利均等返済方式」
だからです。
元利均等返済とは、専門的に述べるとキリがないもので一言で説明すると、
「毎月決まった返済額を支払っていくという方法で、住宅ローンを組んだ当初から完済するまでの間
返済期間は全く変わらないという返済方法」です。
(この返済方式に年に二回ボーナス返済月という事でこの時だけは返済金額がどーんと跳ね上がるという
「ボーナス併用方式」を選択されるパターンがサラリーマン世帯ではほとんどなのだと思われます)

住宅ローンの契約時には、金利タイプと同時に返済方法を選択しなければなりません。
ここで言う返済方法とは、返済額に占める元金と利息の割合をどのように決めるか?ということです。
住宅ローンの返済方法には、元利均等返済と元金均等返済の2種類があります。
一文字違うだけですが、特徴や計算方法が異なり、どちらを選ぶかで家計にも微妙に影響があると言えるのかも
しれないですね。

まず初めに、元利均等方式なのですけど、例えばボーナス併用を利用しないで純粋に毎月の返済だけという場合、
例えば「毎月60000円という返済金額」を組んだ場合でも、実はなのですけど、
住宅ローンを組んだ当初から10年程度辺りまでは、6万円のうち多分ですけど、元本部分の返済に廻っているのは
5000円~10000円程度です。それ以外の部分は「金利」です。
毎月の返済金額の金額というのは、実は元本部分の返済と利息から成り立っている訳でして、
元利均等返済の場合、ローンを組んだ当初から10年程度は、この毎月の返済額のほとんどは実は「金利」部分のみであって、
返済年月が進めば進めば進むほど、元本部分の返済部分が多くなり利息部分が少なくなっていきます。

そう! だから住宅ローンを組んでも当初の10年間程度は、毎年返済明細表が届けられても
「えー、全然元本部分が減っていないじゃん!」と感じてしまうのですよね。
住宅ローンというのは、実は借り入れ当初から返済期間の1/3程度が過ぎるまではほぼ「金利」を支払っているような
ものなのですよね・・(汗・・!)
だけど例えば私のように25年返済で組んだ場合、残り10年を切ると、毎月の返済部分はほとんどが元本部分の返済に
廻っていて、それが結果的に
「返済期間をある程度過ぎると実感として残債金額が確実に減っている」という実感に間違いなく繋がっていくと
思われます。

これって金融期間としての計算もあるんじゃないのかな・・?

よく人によっては部分返済とか借上償還とか内入れという事なのですけど、返済期間中にある程度のまとまったお金を
完済とまではいかなくても部分返済に廻す方も結構いらっしゃると思うのですが、
これをあんまり頻繁にされてしまうと金融機関にとってもメリットが無いし、
それを当初から想定しているのかしていないのかは私にも正直よくわかりませんけど、
借入当初の毎月の返済割合については元本部分への充当を少なくさせて残債自体をそれほど減らさせない事で
住宅ローンの完済を極力させないようにさせる・・な~んて事ももしかしたらあるのかもしれないですね・・





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続きまして一般の方にはあんまり馴染みがない返済方式なのかもしれないですけど、「元金均等返済」です。

元金均等返済は、毎月、均等に元本を返済していく返済方法です。
返済額のうち元本分は毎回固定で、借入残高に応じた利息額が上乗せされる仕組みです。

その元本部分はどうやって決めるのかと言うと実に単純明快でして、
借入金額を返済回数(借入期間×12ヶ月)で割り算して、1回あたりの元本分を出します。
たとえば、3,000万円の借入金額を30年で完済する場合ですと、
•3,000万円 ÷ 360回(30年×12ヶ月) = 8万3,333円という事で、83333円が固定元本部分に相当し、
さらにここに毎月の金利部分が加算されていきます。
元金均等返済の毎月の返済額は、上乗せする利息額に応じて毎回変わります。
そこが、返済額が一定の元利均等返済と最も異なる点と言えるのだと思います。

元金均等返済の場合、当たり前の話ですけど、金利に相当する部分は、残債部分が多い借入当初の頃は金額が多い
という事になりますので、
借入当初から10年目程度までは元利均等返済に比べて毎月の返済金額は多くなります。
だけど元金均等返済の場合は、年数が経過するに従い金利部分が少なくなっていきますので、
毎年というか・・毎月毎月全体の返済金額自体は少なくなっていき、完済間近の頃はほぼ元本部分のみの返済に
なる事が多いです。

元金均等返済の最大のメリットは、毎月確実に元本が減ることです。
初期の元金の減りが鈍い元利均等返済に比べると返済効率が良いため、
借入金額と返済期間が同じ条件なら、利息の支払総額は元利均等返済よりも元金均等返済の方が少なくて済みます。
デメリットは、借入当初の返済額が高いことです。
初期の返済額が高いと住宅販売業者が販売しにくいといった事情があり、
当初の返済額が安い元利均等返済を案内するのが金融機関的には一般的になっているように思えます。
金融機関にとっても、同条件の融資で総返済額が多くなる元利均等返済を提案することが多く、
金融機関によっては元金均等返済を採用していないこともあったりします。

まとめると・・・

元利均等返済

→月々の返済額が一定ゆえに長期の返済計画が立てやすいし、返済初期の返済額が元金均等返済に比べて少ない。
  反面、借入当初~10年目辺りまでは残債の元本部分がほとんど減らない。

元金均等返済

→期間の経過に伴い元本が減少し、月々の返済負担が年月とともに軽くなっていき、
  返済期間が同じなら総返済額は元利均等返済より少ない。
  反面、借入当初の負担はかなり重たい・・

そうですね・・若い方にとっては元利均等返済の方がオトクのように終えますし、ある程度の年収が既にある方とか
自営行の方には逆に元金均等の方が宜しいようにも感じられますけど、
この辺りは一人一人で条件が異なりますので、自分に合った返済方法は自分で判断した方が
宜しいのかもしれないですね・・・

最後に・・

私自身の金融機関在籍時において、破綻以降の不良債権処理に追われていた時、
とりあえず不良債権化していたほぼ腐りかけた(?)債権を一旦正常化する状態に見せかけるために用いたテクニックの
一つとして上記の元金均等方式への変更があったと思います。
これって机上の空論というか絵に描いた餅そのものであるのですけど(汗・・)
不良債権の元本部分に対して組み直しを行い、組み直しから10年間は毎月元本わずか10000円部分のみとし、
10~20年目は毎月の元本部分はわずか20000円とし、
そして21年目の最終返済月に、残りの元本約2500万円を
「その時には退職金または生命保険金または自宅の任意売却によってまとまったお金が入る可能性があるから」という
あくまで推察で最後にどどーんと一括返済させるという無茶すぎる返済計画をでっちあげたものですけど、
当時は既に私が在籍していた金融機関は破綻し、実質的には破綻管財人が経営権を握っていましたけど、
そうした皆様たちも
「どうせこうした案件は最終的には整理回収機構に移されちゃうから今は取り急ぎ、このテキトーすぎる返済計画を
一旦承認しておいた方が表面的には不良債権額を少なる見せることが出来るから、ま・・それも仕方ないか・・」
みたいな判断があったかどうかは私の知った事ではないのですけど、
意外と承認という決済が下りていたから、当時としてはテキトーすぎる稟議を書き上げた私自身がびっくり仰天
したものでした・・

あの債権はその後どうなったのか・・私の知る由ではないのですけど、今にして思うと「他に方法がなかったのかな・・」と
思わなくもないのてすけど、
その時点でいきなり問答無用的に「担保の強制売却」を強いらさせられて、住むところすら無い・・という状況に
追い込むよりはまだマシだったのかな・・?とも感じたりもしますけど、
いずれにしても「当時は本当に惨憺たる時代だったな・・」と感じてしまいます。

安くて便利な100円ショップですが、「所詮は安かろう悪かろうなんでしょ?」という声もよく耳にします。

だけどその考えは申し訳ないのですけど「古い」と思わざるを得ないと思います。

最近の100円ショップはユーザーの目も大変肥えていて厳しいものがありますし、ヘンな商品を店頭に出してしまい
それが使い勝手が悪かったりすぐに破損してしまいますと、すぐにネット等に悪い評判が立ってしまいますので、
開発者・企画者の皆様にとっても「安くて質の良い商品を日々提供する事」へのご苦労は相当なものがあると思いますし、
それを実際に商品化という事で実現されているその姿勢には頭が下がる想いがあったりもします。

最近の100円ショップの充実ぶりは本当に素晴らしいものがあると思います!!
その商品の多様さ・豊富さ・充実ぶりは本当に目を見張るものがありますし、
外国人観光客の「隠れた穴場スポット」というのも分かる気がしますね。
「100円ショップ」らしきものを私が初めて見たのは1980年代初め頃だったと思いますけど、
当時は現在のようなダイソーとかキャンドゥみたいな信用ある大手が経営しているという感じては無くて
あくまで個人が自営しているような感じのお店が多かったような気もするのですけど、
そこで売られていた物はいかにも「安かろう悪かろう・・」みたいな商品ばかりでしたね(汗・・)
例えば、当時100円で売られていた「カセットテープ」なんて、とにかく音質が悪すぎて全く話にならなかったですし、
シャープペンなんか購入した次の日には、普通に使用していても破損していた体たらくです。

1990年代後半の「雪印事件」以降は、
「たった一つの不祥事」だけで会社がずっと守ってきた信用・ブランドというみのですらあっけなく崩壊し、
最悪の場合、会社の存亡にかかわる事態すら引き起こす」という経験が痛いほど消費者・企業に「一つの認識」として
知れ渡っていますから、
今現在は昔のように「安かろう、悪かろう」は、既に通用しなくなっていると思います。

100円ショップで「これはすごい! これ本当に100円でいいの!? これって採算取れているの・・!?」みたいに
思わず感動してしまった商品って一杯あるのですけど、
例えば、家庭菜園用のトマトのプランターとかその培養土1袋とか目覚まし時計とかDVD録画ディスクとか
ベルトとか電卓とか一人用土鍋とかキッチンタイマーとかインクジェット式プリンターの詰め替えインクとか
世界名作童話ディズニーDVD&アニメDVDとか都内の地図とか
単3電池を単1や単2に変換しちゃうダイソーの「電池チェンジャー」とかダイソーのオリジナルの毛玉取りとか
老眼鏡とかやはりダイソーで取り扱っている「ぬれてる綿棒」とか懐中電灯とか
最近特に驚いたのは、電動ドライバーすらも100円で売られていた事ですね! 正直、あれはびっくり・・!
それと最近感動したのは、お菓子等の袋を簡単にとじる事が出来ちゃうハンディシーラ―でした!
100枚入れのA4プリンター用紙とかこれからの花粉症の時期に重宝な30枚入りのマスクセットなんかも
ある意味お買い得と言えると思います。

反面、「これはさすがに100円ショップで買うとちょっと失敗するのかな・・?」と思われる商品は、
女性用コスメ・化粧品は当たり外れが多いのかもしれないですね。
それと私の経験では、100円ショップで売られている「5本で100円というセットのボールペン」は
滑りが大変悪いし途中でインクが出なくなってしまう事もかなり多いし、あれは昔のような
「安かろう悪かろう」みたいな感じでしたね・・・
それとお菓子とかレトルト商品とかスナックとか飲料水は、
「これが100円・・? 普通のスーパーで買った方が全然安いじゃん!」という感じのものが多いから注意が必要かも
しれないです・・(笑)
それと単四・単三の乾電池ですけど、これはすぐに使用する場合は全然問題ありませんし長持ちもしますけど、
2~3年程度の長期保管をしておくと、液漏れを起しやすい欠点もあるのかな・・?とも思ったりもします。
それと100円ショップのPBとしての,粘着テープはかなり長さが短いですし付着もあんまりよくないし、これは他のお店で
買った方がいいのかもしれないですね・・(汗・・)










さてさて、そうした安くて便利な100円ショップの商品ですけど、最近は「節約上手」という事をテーマにした
商品も増えてきているような感じもあります。

そうした節約アイテムの商品として先日、ちょっと感心させられた商品がありましたので、こちらの方を簡単に
レビューさせて頂きたいと思います。

その節約アイテムとは何なのかと言うと「泡立ちポンプボトル」というもので、
この商品には下記の二つのメリットがあると思います。

1.一般的なポンプ本体は、プッシュしてもどろ~っとした液体が出るのですけど、この泡立ちポンプを使用する事で、
  ふわ~っとしたきめの細かい泡を作れることができて、髪や手にもきめ細かい泡立ちによって
  やさしい手触りを体感できると思います。
  そして見た目がころころっとしたまんまるみたいな泡を作れますので、見た目もなんだか楽しいです。

2.節約効果が期待できます!

シャンプーとかボディソープとかハンドソープって決して安いものではないと思いますし、普通のボトル本体を
そのまんまプッシュして使用すると、結構早いペースで無くなってしまう・・なんて事はよくある事なのだと思われます。
この「泡立ちポンプ」なのですけど、実は原液をそのまんま使用するのではなくて、水またはぬるま湯で
5~10倍程度に希釈して使用する事になりますので、原液をそのまんま使用するよりははるかに消費量を抑制できますので、
年間を通して考えてみると、意外と節約効果は大きいと言えるのかもしれないですね。

この「泡立ちポンプボトル」の使用方法ですけど、底から5㎜~1cm程度の高さに、ボディソープ・ハンドソープ・シャンプー等を
入れ、そこに5~10倍程度の水またはぬるま湯を入れて希釈させます。
そしてポンプの蓋をする前に軽く横に回すように振って混ぜ、水と原液がうまく混ざるようにします。
ここで注意が必要なのは、あんまり激しく振ってしまうと、この段階で既に泡になってしまい、
それではこの泡立ちポンプボトルを使用している意味がなくなってしまいますので注意が必要です。

上記で5~10倍程度に希釈するとしてあるのは、これは使用する原液一つ一つによって希釈量が違うからです。
私の感覚ですと、シャンプーとかボディーソープは8~10程度に薄めて使用しても十分泡立ち効果が得られると思いますし、
ハンドソープは3倍程度に抑えておかないとあんまり適度な泡立ちができないような気がします。
その辺りは原液一つつひとつの商品によって差が出ると思いますので、
使用する前に希釈テストをしておいた方が無難なのかもしれないですね。
(原液の濃度が濃すぎるとポンプの目詰まりを起こしてしまう危険性もあると思います)
但し、上記の方法で希釈したものは長持ちしませんから、大体1ヶ月以内に使い切る必要があると思います。

それにしてもこの泡立ちポンプボトルは、シャンプーで使用した場合のもこもこ&ふわふわ感は結構気持ちが
いいものがあると思います(笑・・)
犬や猫のシャンプーとか食器洗剤としても応用可能だと思います。

だけどやっぱりこのアイテムでいいなぁ・・と感じるのは、シャンプー・ボディソープ等の原液の使用量を抑えられて
それが「節約」につながるという事なのだと思います。
一年間を通したら、これだけでも5000円くらいの節約になるのかもしれないですね・・(笑)

5000円というとプライズ系だったら艦娘フィギュアを10体程度お迎えする事が出来て、吉野家の豚丼を15杯程度も
食べられそうですね! (笑)
アスパラガスって美味しいし栄養価も高いし、大好きな野菜の一つです。

子供のころってアスパラガスって瓶詰または缶詰という印象があり、生野菜サラダの付け合わせとして入っていた
なんか生臭くて苦みのある野菜という事で敬遠しがちでしたけど、
一人暮らしをするようになって料理レシピ本をパラパラと眺めていると
「炒め物にするととっても美味しい」と書かれていて「そーなのかー」と思って豚肉やベーコンの炒め物として使ってみたら
「あー、こんなにおいしい食材だったんだー!」と気づいたものでした。

アスパラガスにはそれほど多いわけではありませんが、ビタミン類やカリウムなどを含んでいて、
茹でてもこういった栄養成分がほとんど流失し無いと言うのが素敵な特徴だと思います。
主な栄養素はアスパラギン酸とルチンなそうでして、
アスパラギン酸は疲労回復やスタミナ増強に効果があり、ルチンは利尿作用により、
腎臓や肝臓の機能回復にも効果があると言われています。

昔、フジテレビで放映されていた「料理の鉄人」にてこのアスパラがテーマとして対決が組まれていた事がありましたけど、
その際に「アスパラガスの先端は貴婦人の指先のように繊細な食材」と紹介されていましたけど、
それは「なるほど、確かにね!」と感じてしまいますね。
あの先端部分のデリケートさは野菜の中でもちょっと特殊なのかな・・?とも感じてしまいます。






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アスパラガスを素材にした料理というと、真っ先に思い浮かぶのは牛肉とアスパラのオイスターソース炒めなのかな・・?とも
思うのですけど、それ以外でも例えば、
エビとアスパラののココナッツ炒め・豚とアスパラの中華炒め・アスパラとブロッコリーの温卵チーズサラダなどは
以前居酒屋メニューの中にあって、あれはとても美味しかったと思います。

そうした中、アスパラを使用した定番メニューというと「アスパラのベーコン巻」はとっても美味しいと思います!

うす塩ベーコンと緑黄色野菜のコンビがさわやかで、赤と緑という彩りも美しいのでお弁当に入れたい一品だと
思います。
赤と緑なんて書くと、なんだか霊夢と早苗さんをイメージした料理と言えるのかもしれないですね・・(笑)

アスパラの豚肉巻というのもそれはそれでとても美味しいと思うのですけど、ベーコンのあのちょっと干した感じと塩っぽさが
アスパラとなぜか抜群に相性が良いように感じられ、
私としては豚肉よりもベーコンで巻いて炒めた方のアスパラにより魅力を感じるような気もします。





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実はなのですけど、私って「朝ごはん」を食べる習慣はほぼ皆無です・・(汗・・)

昔からそうなのですけど、朝ごはんを食べる時間があるのだったら一分一秒でも寝ていたいという感じなのです。
もちろん、朝ごはんを食べないことはどれだけ百害あって一利なしというのは自覚しておりますし、
「朝食はとても大切であり、一日のエネルギーの根源を失ってしまうし、体内時計のメカニズムの面でよくない事」
という事は認識しているのですけど、
実際問題、親元離れて一人暮らしを始めて今現在に至るまで数十年の間、ほとんど朝食を食べない習慣が
ほぼ身についてしまったものでして、たまにですけど、朝食らしきものを食べたりするとかえって
「なんか調子悪い・・」みたいな感じになってしまうのは、
やはり習慣というものは恐ろしいものであるし、それを修正するのは大変難儀なことなんだなぁ・・と感じております。

だけど面白いもので、例えばたまーに宿泊を伴う旅行に行った場合、ホテルの「朝食バイキング」なんて
「うまい、うまい・・!」と多種多様なものがいくらでも入ってしまいますし、
大学の頃、学食は実は朝8時頃には既にオープンしていて、モーニングサービスみたいなこともやっていて
確か当時250円程度でしたので、このモーニングはよく使っていました。
要は「自分が準備するのが面倒くさい・・」という感じでもありますし、うちの奥様なんて朝食を食べている光景なんて
普段はほぼ皆無ですからね・・・(汗・・)

そうした中、先日なのですけど、現場からの応援要請という事で、早朝というのか夜明けとほぼ同時に
とある施工現場で「通勤・通学時間帯における通学路のガードマン」みたいな事をやる羽目になってしまいました。
これってたまにあるのですけど、施工現場において足場を組む初日って早い時間帯から工事車両が現場まで
足場の機材の搬入のために乗り込んでくることは多々あるのですが、
経費削減のためにガードマン常駐の費用をケチって見積もりを提出したポンコツ営業のおかげで、社内の人間が
ガードマンみたいな事をさせられることもあったりもします。
この日はなぜか営業部門でも工事部門でもない私がそうした役割を押し付けられてしまい、朝6時頃から9時頃まで
交通誘導をする羽目になってしまいました・・・

普段はこの時間帯は出勤前という事でギリギリまで寝ていることが多いのですけど、この日ばかりは
珍しく朝から一働きしたものでして、大変珍しいことに朝なのに「なんかおなかがすいたー」という感じになってしまいました。
そして現場から社内に戻る途中に何気なくすき家があることに気が付き、そのすき家の大型ポスターにでかでかと
「たまかけベーコンアスパラ朝食」と掲示されていて、
「え・・? 牛丼屋の定食といったら定番は目玉焼きとかスクランブルエッグとか鮭・納豆じゃないの・・?
へー、こういうベーコンとアスパラのメニューもあるんだ!」と妙に気になってしまい、
思わずすき家で朝ごはんを食べることにしました。

このすき家の「「たまかけベーコンアスパラ朝食」」は税込350円で、AM5:00から10:30の間だけ販売されています。

この朝食のセット内容ですけど、①ごはん ②みそ汁 ③ポテトサラダ ④生卵 ※卵かけご飯用の醤油が付いてきます・・
⑤茹でたアスパラとベーコン となっています。
ちなみにですけど、卵が苦手な方のために卵を浅漬けにチェンジすることも可能なそうです。

並で卵と組み合わせて
•カロリー,744kcal
•蛋白質,22.6g
•脂質,22.5g
•炭水化物,111.9g
•ナトリウム,1654mg

となっていますので、一日の開始のエネルギー源としては申し分のないメニューだと思います。

ベーコンはスモークな風味が広がり、これだけでごはんのおかずになってしまいます!
アスパラは思ったよりはかなりやわらかめです。
上記の「アスパラのベーコン巻」のように、ベーコンとアスパラを同時に食べると、より風味が増すような感じもします。
このベーコンの上にほんのちょびっと「卵かけご飯用の醤油」を垂らすともっと美味しくなります。
ベーコンの味と香り・アスパラの甘味・・・それらが米と混ざり合い
やさしい旨さが口の中に広がるというイメージなのだと思います。

さらに言うと、ベーコンとアスパラの上にポテトサラダを少し加えると、ポテトサラダのマヨネーズが思いっきり活きてきて
これがめちゃくちゃ美味しい味になったりもします!

そしてその上に「卵」が付いていて卵かけご飯も同時に味わうこともできますので、これは350円としての
かなりお得だと思いますし、ニトリじゃないけど「お値段以上のもの」が間違いなくあると思います。

いやいや、これはお得で美味しい朝食セットでした!

たまにこうした朝食を食べるのも悪くないものですね!

すき家というとイメージでいうとバイト酷使とかメニューはたくさんあるのだけど吉野家みたいなチャンピオン料理がないせいか
いかにも昔の100均みたいな「安かろう悪かろう」みたいなイメージがあったのですけど、
いやいや、そんな事はなかったようですね・・
こんな素敵なメニューがあるんじゃ、少しだけ「すき家を見直した・・」という思いを強くしたものでした!
高校まで過ごした実家においては、ハンバーグは夕ごはんのおかずとしてよく出ていたように思うのですけど、
「メンチカツ」というものは実は実家では食べたことがありませんでした・・
そんな訳で、高校卒業後に一人暮らしを始めた際に、大学の学食で「メンチカツ定食」というものがあるのに気が付き、
食べてみたら・・・
「えーー、これっておいしー! なんで実家のメニューになかったのだろう・・!? 油で揚げるのがそんなに
面倒だったのかな・・?」とも感じたものでした。
当時と今現在ではもちろん物価が違うとは思うのですけど、当時の学食では、
一番安い定食がコロッケ定食で240円、その次がハンバーグ定食の280円、そして次に安かったのが
メンチカツ定食の290円でした。
ハンバーグとメンチカツのこの10円の差というのは、やはり油で揚げるか鉄板で焼くかというその手間の違いによるもの
だったのかな・・?

その時に感じた素朴な疑問というのは、
「ハンバーグとメンチカツは中の素材もほぼ同じで、油で揚げるかフライパンで焼くかという調理方法だけの
違いなのかな・・?
それではメンチカツというのはハンバーグフライという事になるのかな・・?」というものでした。

というか・・「ハンバーグフライ」なんて名将は多分存在しないと思いますし、そうした言い方をされる方もほぼ皆無だと
思います。
それでは、ハンバーグとメンチカツの違いというのは他にどのあたりにあるものなのでしょうか・・?

メンチカツとハンバーグの違いは挽肉料理の仕上げ方の違いで、
中身の中心材料は全く同じで、割合と調味料が少し違うだけなのだと思います。
私自身も自炊の一環として、ハンバーグもメンチカツも自分で作った事がありますけど、やはり具材は全く同じで、
フライパンで焼くか油で揚げるかというだけの違いだったと思います。
だけど焼いても揚げてもあの「肉汁」がじわ~っと溢れ出る様子はほぼ同じだと思います。
違いは・・?というと感覚的には「メンツカツはハンバーグにそれほど近くは無い、むしろコロッケに近いのかな・・」という感じが
あったと思います。
それと他の違いとしては、ハンバーグは多少生焼けでも普通に食べられちゃうけど、
メンチカツの場合は生焼け状態で揚げてしまうと、不味くて食べられやしない・・というのもあったような気もします。

もう少し細かく書くと・・

共通点として、肉はどちらも挽肉を使う事で
メンチの肉は高級品は牛のみで一般的には牛豚ミックスまたは豚のみを使用し、
安価品では鶏肉を混ぜる店も有るという事なのかもしれないです。
そしてメンチカツの場合はハンバーグよりも玉ねぎの割合が多くし、全体的に甘味を多くするという事があると
思います。
ハンバーグの肉は高級品は牛のみ、安価品は牛豚ミックスというパターンが多く、
豚のみとか鳥を混ぜる店は少ないという事なのだと思います。
そしてハンバーグは、メンチカツよりは玉ねぎの割合が少なく、
甘味よりも胡椒の他にシナモンなどの香辛料を入れることが多いという事が特徴なのだと思います。

だけど多生の違いはあってもハンバーグもメンチカツもどちらもとっても美味しい料理だと思います!










以前の当ブログの記事の中で味の素の冷凍食品の「ごろんと肉厚ハンバーグ」のレビューをさせて頂き、
あの3cm近い厚さとボリュームの半端ない感じをレビューさせて頂きましたけど、
実は味の素の冷凍食品には「ごろんと肉厚メンチカツ」という趣旨としてはほぼ同じような商品もあったのですね!

実は最近までこの「ごろんと肉厚メンチカツ 」という商品自体を知りませんでした・・・(汗・・)

またまた節約ネタになってしまうのですけど、マルエツでこの味の素の「「ごろんと肉厚メンチカツ 」を
購入しTカードを提示すればTポイント50ポイント付与という期間限定キャンペーンをやっていまして、
ついついTポイント欲しさにこの冷凍食品を買ってしまいました。
結論から言うと、「ごろんと肉厚ハンバーグ」同様に
とにかくあの3cm近い厚みは大変魅力的ですし、いかにも「お肉を食べている!」みたいな満足感は
ありますし、とても美味しくて大変満足いくものでした。
ごろんと肉厚ハンバーグもそうだったのですけど、全体的に玉ねぎのシャリシャリ感がとても充実している印象がありますし、
あの厚みと玉ねぎの存在感は「え・・、これ本当に冷凍食品なの・・?」と感嘆させられるものがあると思います。

この肉厚ハンバーグの商品概要を記させて頂きますと・・

製品名:ごろんと肉厚メンチカツ 

内容量:4個入り(152g)

メーカー:味の素

カロリー:1個(38g)当たり 107kcal

となっております。
ごろんと肉厚ハンバーグのカロリーが82kcalでしたので、ハンバーグよりもメンチの方がカロリーが高いという事は
油で揚げているからという事なのかもしれないですね。
お弁当箱にこの「ごろんと肉厚メンチカツ」を入れてしまうと、お弁当箱の大きさによっては、蓋が締まらない事もありえそうな
ほどのやはり「ボリューム感」はあると思います。





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上記の私自身が撮った画像ではちょっとわかりにくいのかもしれないですけど(汗・・)
解凍する以前の段階からとにかく「ごろんと肉厚」という商品名通り、四個パックの一つ一つはちっこいのですが、
厚みはかなりのものがあると思います。
だってそりゃそうですよねぇーー! 実際に測った訳ではないのですけど、見た目が約3cm程度のこの厚みというのは
大変インパクトがあります!
電子レンジでチン!すると、やはりこの厚みが活きてきてよりジューシーに感じられますし食べ応えという点でも
十分満足できるものがあると思います。

「ごろんと肉厚」と言うだけあって、やわらかいながらも肉厚で噛みごたえのあるメンチカツだと思いますし、
やはりくどいようですけど「肉を今食べている!」みたいなワイルド感は間違いなくあると思います。
ところどころに刻み玉ねぎが入っているのでシャキシャキの食感が良いアクセントになっているのも
美味しさのポイントじゃないのかな・・?

そしてこの「ごろんと肉厚メンチカツ」の最大のポイントは、厚さもそうなのですけど、かなり胡椒が効いている点が
挙げられると思います。
最初に食べた時には、ビリッ・・とするもののが舌に結構ビリビリ伝わってきて
「うわー、なんかえらいスパイスが効いている!」と感じたものでした。
ちなみにこれ・・ソースを掛けても勿論美味しいですけど、そのまんま食べても美味しいと私は思います。
それだけ胡椒の効き具合は伝わっているように感じられます。

一つ一つのサイズは小さいのてすけど、この厚さはご飯のおかずとして申し分ないものがあると思いますし、
あのスパイス感もやはりおかずとしても十分に申し分のない存在感を示していると思います。
やっぱり単に美味しいというのではなくて、胡椒のスパイス感と肉厚という噛み応えという他の商品にはない特徴を
持っている商品は強いよなぁ・・!と感じさせるものがあったと思います!

スーパーのお弁当なのですけど、昼間のAM11:00~PM13:00のピーク時と夕方のPM17:00~19:30前後の
ピークの時間帯を過ぎると、当日の売れ残り状況にも相当左右されるのですけど、
値引きシールが貼られている事が多々あり、
特に給料日前等に節約生活とか計画経済を強いられている場合ですと(?)
そうした「値引きシール」を見るとなんだか嬉しくなってしまい
「よしっ、これで本日はまたまた素敵に節約できたぁー!」な~んてセコイい事を考えたりもしちゃいます・・(笑)

昼間ですと、大体一つの傾向として、PM13:00過ぎに売れ残った弁当には10%値引きのシールが
貼られている事が多く、PM14:00を過ぎると30%の値引きシールが貼られることも結構多い感じがします。
夕ご飯用のお弁当が新しく売り場に陳列されるのは大体PM15:30~16:00の頃だと思うのですが、
そうした作りたてのお弁当が陳列される時間帯に昼用のお弁当が売れ残っていると、
場合によっては、なんと・・!
「半額引き」という値引きシールが貼られている事もあったりして、そういう時は、またまた「節約モード」に
入ってしまいますね・・・(笑)
夜の場合ですと、PM21:00を過ぎるとお惣菜・麺類・生野菜・お弁当は大抵の場合、20~30%offの値引きシールが
貼られることが多く、
閉店の一時間前辺りになるとやはり「半額引き」という値札が貼られている事が多いような気もします。










これはマミーマートという埼玉・東京ではお馴染みの中堅スーパーで販売されていた「もち麦ごはんのお弁当」ですけど、
「一食分の野菜が摂れるトマトチーズプレート」という副題(?)も付けられていて、
お弁当と言う割には珍しく、お肉も魚もおがすには入っていなくて、あくまで「野菜」がメインという
かなりヘルシーなお弁当と言えるのだと思えます。

しかもこのヘルシー弁当が昼食時間帯をとうに過ぎていたという事で20%引きで販売されていたのは、
やはりありがたいものがありますね!
多分ですけど、これまでのパターンでしたらあと30分程度待っていたら、30%引き、または半額という値引きシールが
再度貼られていた可能性もあったと思うのですけど、
さすがにそこまでヒマではなかったもので、この時は20%引きという所で我慢をして購入をさせて頂きました。





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そうそう・・「もち麦」って何なのでしょう・・?

「もち麦」は大麦の一種で、腸内環境を整えるスーパー食材として注目されている素材の一つでもあります。
注目されている理由は、「大麦β-グルカン」という食物繊維を豊富に含んでいるからという事で、
大麦β-グルカンは水に溶けやすい特性をもつ水溶性食物繊維で、糖質の吸収を抑えるなど様々な働きがありますし、
ダイエットにも効果があるとの事です。
あ・・だけど、どちらかというと体重を少し増やさないと・・という感じの私にとっては、ダイエットなんてそんなには
必要ないから、ここは腸内環境整備という役割の方に期待したいですね・・

そしてこのお弁当のおかずなのですけど、上記の通り、見事に野菜ばかりです!

野菜と言うと「野菜炒め」というメニューが思い浮かびますけど、キャベツと玉ねぎともやしを炒めたお弁当という訳ではなくて、
れんこん・ブロッコリー・玉ねぎ・ニンジンといった食材をどれもかなり厚めのサイズでカットし、薄味風にベーコンと共に
炒めたという感じで、特にれんこんとニンジンの「ゴロゴロとした塊り感」は、いかにも野菜を食べた‐!という感じがあり、
確かに「一食分の野菜は摂れたのかも・・?」という実感がありましたね!
れんこんがあまりにも大きめカットでゴロゴロ感があるため、れんこんを食べただけで
「あー、なんかれんこんだけでお腹一杯になってしまうのかも・・?」と少し感じたのは事実です。
というか、れんこんって意外と満腹感を呼び込みやすく、むしろダイエット食材としても効果がありそうな気がしたものでした。

れんこんは、油と相性が良いため、天ぷら、きんぴら、油炒めなどにすると、れんこんの持つ特長を生かせます。

そっか・・だかられんこんの天ぷらは野菜天丼の中には必ず入っていますし、今回のこのもち麦弁当のように
れんこんの炒め物でもこんなにもさっぱり美味しく感じられるのですね!

れんこんの主成分はデンプンで、食物繊維を多く含有しています。
ビタミンCが100g中55㎎とひじょうに豊富で、レモンと同等に含まれているほかに、
ムチン・タンニンといった特殊成分も含まれているのが特徴です。
効能としては、整腸効果・滋養強壮・むくみ防止・美肌効果・高血圧予防・花粉症等のアレルギー防止・生活習慣病の予防
などといった効能もあるとの事ですので、
お腹一杯になるし栄養効能も高そうですし、お弁当のおかずには意外と適しているのかもしれないですね!

他にも玉ねぎ・にんじん・ブロッコリーなどやはり栄養効能が高そうな野菜ばかりですので、
いやいや・・この「もち麦弁当」は、野菜不足の方にはうってつけのお弁当と言えるのかもしれないです。
野菜ともち麦だけだと「ちょっとね・・」と感じる方もいるかとは思うのですけど、その補完として、
チーズとトマトとなすとマカロニを軽く炒めたものもおかずとして含まれていますので、
れんこんみたいな精進料理みたいなあっさり感にちょっと抵抗がある方にも一定の配慮をしていると言えるのかも
しれないですね。
しかもトマトには、れんこん以上の魅力的な効能もありますので、
うーーむ、このお弁当は、ちょっと体重と生活習慣病と野菜不足が気になるという方にとっては、理想的なお弁当と
言えるのかもしれないですね。

もちろん、私も今回は美味しく味合わさせて頂きました!

このシリーズには「トマトとチーズのプレート」以外にもう一つチキンとチーズのプレートというのもありますので、
「少しはお肉が欲しい」という方には、こちらの方がいいのかもしれないです。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、上記で「野菜」の事をグダグタと書いてしまいましたので、それに呼応する形で
アミグリさんが2012年5月に描かれたオリジナル作品というのか、野菜をアミグリさんとしてとてもゆるく可愛く
描かれた野菜のイラストです!

アミグリさんの「オリジナル作品」というとやはり素敵な美少女系という作品が多いのですけど、
例えば最近もご紹介をさせて頂きました、あのまんまるな感覚がなんとも不思議でゆるかわいい「謎の生物」といった
作品の感覚に近いものがこの「アミグリさんが描かれた野菜」と言えるのかもしれないですね!

なぞの生物のあのまんまるの感じがどことなくお団子っぽくも感じられ「食べちゃいたい!」と感じさせてくれましたけど、
今回の作品も「野菜」という事もありますので、やっぱり「食べちゃいたい!」と感じさせてくれるのが
あると思います。
美味しそうなんだけど、食べるのがもったいないみたいな可愛らしさもそこにはあるのだと思います。

ちなみにですけど、アミグリさんの野菜観としては、
「ちなみに私は玉ねぎが苦手です。トマトときゅうりも苦手;;
だけど描くのは好きです^p^
ジャガイモと大根は大好きですね~」というものか゜あるとの事でした・・(笑)

ちなみに私は野菜は、しいたけ以外は何でも食べられると思いますし、にんじんもピーマンも大好きです! (笑)

今回はちょっと珍しい(?)アミグリさんの作品でした!

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂き、改めてですけど感謝いたします。
いつもありがとうございます!
私自身は、本来は必ずしも「聞き上手」という訳では全然無くて、 むしろ「自分で語る事」の方が得意みたいな感じで、
金融機関とか住宅メーカーの営業時代は、口八丁手八丁という感じだったかもしれません(汗・・・)

だけど現在は、そういう訳には全然いかない立ち位置なのかもしれないです。

というのも、クレーム処理とか工事完了後のアフター、そしてそれらに伴う「情報収集」というのは、
こちらが顧客に自分の事や会社の事を熱く語っても 多分相当嫌われるのかもしれないです。
相手が、現役の仕事を引退されて、とにかくヒマな方とか過去の自分の自慢話等を
喋りたくて喋りたくてうずうずしているような方には、ひたすら相手の話を延々と聞くしかないと思います。
そうした場合に私自身が発する言葉は、

「ああ、そうなんですか、それで次はどうなったのですか?」
「それは凄い経験をされたのですね、他にはどんなことがあったのですか?」
「はい、はい・・・、そうですね・・・」
「なるほど!」
「そりゃそうですよね!」
「それはすごい・・・!!」

そういった言葉の方が多いのかな・・?

相手が発した言葉を単語として単に「オウム返し」のように返すだけというパターンも多いと思いますし、
要は、オウム返しと合いの手を入れるだけという感じなのだと思います。

「他人の話」というものは、正直、90~95%近くは、実際にはつまらん話ばかりです・・・(汗・・)
他人の話を聞くという行為は、この辺りは中々他人にはご理解して貰いにくいのですけど、かなり疲れます。
大体1時間以上、同じ話の繰り返しとかつまらん話を聞くだけで疲労困憊状態に なってしまいます。
何て言うのかな、他人の話を聞くという行為は、そのお話が自分にとって興味がない事とか関心の対象外だった場合は
多分ですけど「相当のエネルギー」を要する事なのかもしれません。

これが「クレーム対応」とか「クレーム処理」ならば、
相手が明らかに無茶な事を言っている場合とか明らかに「世間の常識」を逸脱している場合は、
こちらも掌を返して攻勢に転じます。
だから、そういう意味では、やり易い側面はあるし、お互いに言いたい事を言ってしまうと
何かその場がむしろ「スッキリ・・」みたいに妙に明るくなったりもする事も意外とあるものです。

だけど、通常モードの場合は、ひたすら相手の話に延々と付き合うとなると、時折ですけどかなりぐったりしてしまうのは、
ある意味仕方が無いことだと思っています。

でもそうした場合でも、私なりに心掛けている点は、常に「耳をダンボのようにしておく事」なのかもしれないです。




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この「耳をダンボのようにする」という言葉は、もしかしたら「死後の世界」の範疇に入っているのかもしれないです。
最近こうした言い回しをされる方もあんまり耳にしないものですので、この言葉自体を
使っている方は「昭和育ち」という事になるのかもしれないですね・・(笑)
「耳をダンボのようにする」とは、聞き耳を立てることという意味でもあるのですけど、この「ダンボ」の元ネタというのが
ディズニー映画であるという事を知らなかったという平成生まれの方も一杯いるようですので、
どちらかというとこの言葉は、昭和育ちの方が使っている言葉なのかもしれないです。
平成生まれの方ですと「耳がでっかくなっちゃったー」というマギー 審司の方が馴染みがあるのかもしれないですね(笑)

確かにヒマそうな顧客・・特に現役を引退された高齢世代の皆様のお話を延々と聞くという事は大変なのかもしれないですけど、
私自身の立ち位置は、最終的には「情報屋」みたいな側面がありますので、 こうした延々と退屈な話の中にも
時折なのですけど、宝石または宝石の原石みたいな情報が紛れている事も実は意外とあったりもします。

先日も
「そうそう、うちが所有している隣の空き地なのだけど、20年近く何も手を入れていなくて、
このまんま放置しておいても固定資産税は掛かるばかりだし、草刈り等の管理も面倒だし、
売却しようと思っても相場とか税金の事とかよく分からないし、
こういうのってどこに相談すればいいか分からないよね」とか
「うちの息子って、現在宇都宮に住んでいるのだけど、今度転勤になってしまい、
3年ほど空き家になってしまうのよね。
どこか空き家管理又は賃貸を手掛けているいい所はないかしらね・・」
みたいな住宅&建築関係者にとっては、
喉から手が出るほど欲しい「情報」がポロッと出てしまう事が、結構あったりもします。

そういう場合、ポンコツ営業さんですと、 ついつい焦って、
「それでは・・・・当社にお任せを!! まずは見積もりだけでも・・・!!」とガンガン攻勢を掛けてしまい
結果的にその顧客をドン引きさせてしまう事は実はよくある話です(汗・・)

そういう場合、私の意図としては、まずその話を軽くスルーさせてしまう事が必要なのかもしれないです。

そして、合いの手&相槌を打って打って打ちまくって、とにかくその「情報」について
もっと詳細な話を引き出す事とその事について「本当はどうしたいのか」という本音を探る事が
肝要なのかもしれないです。
こうした場合はガツガツとその話に食いつく事は厳禁だと思います。

そして最終的には、

「それでは、次回、営業担当の〇○がお伺いしますので宜しくお願いします」みたいな
展開になれれば、私としては「任務完了」という感じです。

要は、相手の長い話も、聞いた瞬間にすぐ忘れる馬耳東風で構わないのですけど
とにかく「集中力」を保つしかないと思います。
「耳をダンボ」のようにして、
ただ漫然と聞くのではなくて、何かしらの「情報」が掴む意識を常に忘れないようにする事が肝要なのかもしれないです。

これって中々実践出来ないものですし、意外とハードルは高いように感じます。

難しいものですよね・・

それに、せっかく「いい情報」を入手し、社内の営業担当に伝えても、
大抵の場合、功を焦ったポンコツ営業が話を潰してしまう事の方が圧倒的に多いのかもしれないですね・・(苦笑)
最近のFC2の傾向なのかもしれないのですが、以前と比べると登録数が回復・増加の傾向という事情もあるのかも
しれないのですけど、
(2010~2012年前後のあのとてつもない登録数と比較すると最近はかなり激減しているといえるのかもしれないですが、
一頃よりはだいぶ回復してきた・・みたいな印象もありそうですね・・)
ここ一年ほど「サーバーにアクセスが集中し、大変混雑していて接続できません」というエラーメッセージが出ることが
気のせいなのか増えてきたようにも感じられます。
皆様のブログを閲覧する際も以前に比べるとなんだか重くなってきたとか開くのに時間が掛かるとう感覚もあったりしますし、
当ブログの予約記事を書き上げ
「さーて、記事保存するボタンをクリックすれば完了だ!!」と思った瞬間に、
FC2より上記の「サーバーにアクセスが集中しています」みたいなエラーメッセージが出てしまい、
慌てて「戻る」ボタンをクリックしても、
「期限切れ」というエラーメッセージが出てしまい、一旦書いたコメントとか記事自体が流失してしまって思いっきり凹んで
しまうということもこの半年の間でも何度かあったような気もします。

これってFC2のサーバーのメンテナンスの問題なのか、うちのPCにどこか問題があるのか、
はたまた我が家はテレビ・電話・ネットはまとめてJ-comを利用していて、このJ-comというプロバイダの接続に
問題があるのか正直よくわかりません・・

そういえばなのですけど、当ブログをいつもご閲覧頂いている皆様の中でもしかしたらお気づきの方もいらっしゃるのかも
しれないですけど、先週月曜~水曜の一時期なのですけど、「拍手機能」がおかしくなってしまっていたことも
あったようです。
拍手の管理機能を見た限りにおいては、記録上この三日間の当ブログにへの拍手数はなぜかゼロでした・・! (汗・・)

「あれれ・・私なんか思いっきり嫌悪されるような記事書いたかな・・?」と瞬間的に感じたのですけど、
ま・・うちのブログの記事は部分的にマニアックすぎる事はあるけど(汗・・)
政治関係・エロネタ話・過度な自慢記事はあんまりなすはずだから、「そんな事無いよね・・」とは思ったものでした・・(汗・・)
結局2~3日経過すると元の状態に戻っていましたけど、
もしかして・・?
先週前半の当ブログをご閲覧された皆様の中で、こんな拙いブログでも拍手を押して頂けた方の中でもしかしたら・・?
「あれれ・・拍手を押したはずなのに全然反映されていないじゃん!」とお感じになった方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
実は上記のような事情があり、当ブログ内の拍手機能が一時的におかしくなっていたことが
原因のようです・・

こんなヘンな事もたまにはあったりするものなのですね。

話は違うのですけど「ヘンな事」というと、今年の初めからつい最近にかけて、当ブログのランキングについて、
なぜかしりませんけど、会社員・OLジャンルで1~5位、日記全体のランキングで11~20位前後をキープさせて
頂いてはいたのですけど、私自身はそれに関してはずっと「それはなんかヘンじゃないの・・?」と訝っていました。
だって、当ブログはそんなとてもじゃないけど人気ブログという事は100%ありませんし、
アクセス解析見た限りではそんなにべらぼうにアクセスが激増している訳ではないし、
なによりも書いている内容が必ずしも「万人受け」するものではない・・という事は管理人である私自身が認識・自覚
しておりますので、確かにありがたいことはありがたいのですけど
「なんか妙に過大評価しすぎ・・」とずっと感じていました。
だけど一か月前辺りから、突然、会社員・OLジャンルで10~25位、日記全体のランキングで50~70位前後あたりという
大体一年半前あたりの状態に戻っていますので、
私としては「このあたりが妥当なんじゃん・・」と思っているだけに、「やっと妥当な評価になってくれた」とむしろ
安堵する面はあったりします。

だけどこの半年程度のあの過剰評価ランキングは何だったのでしょう・・? ちょっと変なのかもしれないですね・・・(笑)

そうですね・・私としては、当ブログのランキングなんかよりも、本音をすばり書くと、
当ブログを通してアミグリさんのブログ dream fantasy
ご覧頂ける方が今以上にいっぱいいっぱい増える事の方が大切と言えるのかもしれないですね!

ちなみにこの一つ後の記事では、
dream fantasyのアミグリさんが描かれた
「セーちゃん抱き枕」という「タイトルホイホイ」みたいなイラストも転載させて頂いております! (笑)
2013年7月の記事にて

「朝、会社で何気なく鏡を見たところ、
一本白髪があるのを発見して、結構ショックでした。
というのも、今まで白髪だけは生えていなかったのに、ついに白髪が生える年になったかと思うと、
やはり「自分も年取ったなー」と苦笑いをしています・・・」

といった内容の記事を掲載したのですけど、幸いなことに白髪はあの時の一本だけでそれ以降一本も生えてきていないです。

あ~よかった・・

やはり白髪が髪に目立ち始める=見た目の高齢化が始まるという事で、白髪が目立つ人を見ると
「あ・・ご年配の人なのかな・・?」みたいな印象をついつい持ってしまいますからね・・(汗・・)

だけど頭の髪に白髪は生えてこなくても、実は先日なのですけど、ヘンな所に白髪が生えてきているのを
発見しちゃいました。
それがどこかというと「鼻毛」でした・・(汗・・!)
鼻毛というとバカボンのパパというイメージがあるのですけど、あそこまで鼻から鼻毛が飛び出ていなくても
「鼻毛」というのは、やはり人から見ると「なんかだらしない」とか「身だしなみがよくない」とか「マナー違反」といった
マイナスの印象を与えかねないですので、鏡で見つけ次第ハサミで切るようにしています。
だけどハサミで切るというのは結構面倒でもありますので、
ついつい鼻に手を突っ込んで鼻毛を引っこ抜いてしまう事も実は多々あったりもするのですけど、
その際に「あ・・鼻毛の中に白髪が混ざっている・・」という事に気が付いたのでした。

白髪というとやはり頭の髪というイメージが強く、鼻毛・胸毛・脇毛にもそうした白髪が生えてくる事は
全然珍しいことではないという事がその後分かったのですが、
振り返ってみると、昭和の頃に胸毛というと巨人軍の長嶋選手というイメージがあったものですけど、
長嶋が現役を引退しそのまんま巨人軍の監督に就任したものの、皆様ご存じの通り第一次長嶋政権は、
初年度の最下位とか日本シリーズに出場しても阪急に一度も勝てなかったとか、色々と大変な面は多かったと
思います。
そうした第一次政権時の監督時代に長嶋監督も相当悩まれストレスが溜まった結果、トレードマークの一つに胸毛に
白髪が目立つようになってきたと確か当時の新聞・スポーツ新聞等でネタにされていましたけど、
髪に限らず、鼻毛・胸毛の白髪も確かに環境とか遺伝とか食生活等の原因があるのでしょうけど
「ストレス」というものも相当大きな因果関係がありそうな気がしますね。

本来は黒いはずの鼻毛に白髪が生えてしまう原因はそもそも一体何なのでしょうか?
白髪が生える基本的な理由には下記のようなことが考えられると思います。

①メラニン細胞の機能不全
②食生活の偏りと生活習慣の乱れ
③遺伝
④ストレスや疲労

このあたりは頭の白髪とほぼ発生メカニズムは同じなのだと言えそうですね。

人によっては「頭の白髪も鼻毛も引っこ抜くともっと白髪が生えやすくなってしまう」みたいに言われる方も結構多いかとは
思うのですけど、これは必ずしもそうとばかりいえないものがあるらしいです。
白髪は抜いても良いのかというと、そういう訳ではないです。
白髪を抜くと毛母細胞やメラニン細胞を傷めるため、健康な毛が生えてこなくなる危険がありますし、
特に鼻毛の場合は抜く事はやめた方が宜しいかと思われます。
どうしてかと言うと、鼻毛はデリケートな粘膜に生えているからで、抜くと粘膜を傷つけ、炎症を起こしやすいからと
言われてもいるようです。

鼻毛に白髪を見つけたときは、抜くのではなく「切る事」の方が大切だと言えそうです。
鼻毛はハサミでカットして、外から見えないようにするのが基本のケアなのだと思われます。

鼻毛に限らず、全般的に「髪」というものは、
切る・剃るよりも、「抜く」という行為の方が毛根へのダメージが大きいと言えるのかもしれないですね。
白髪を抜く事で毛根を傷つけてダメージを与え、白髪が生えやすい毛穴を作り出してしまっているとも言えますので、
鼻毛は黒くても白髪でも「ハサミでケア」というのが鉄板のようですね!

本日の結論ですけど、私がやらかしたように、鼻毛というものは見つけ次第手で引っこ抜くのは論外であり、
ちゃんとハサミで丁寧にカットしましょう!という事なのだと思います。
それに一度なのですけど鼻毛をまとめて5~6本引っこ抜いたら鼻血が出てしまった事もありましたからね・・(汗・・)
自動販売機で売られてる缶コーヒーとか清涼飲料水というのはつい最近までは定価で売られている事が多く、
定価以下で売られている事はそれ程多くなかったようにも感じられます。
だけど最近は随分と定価以下の価格で販売されている自動販売機が随分と増えているような気がしていて、
日々の節約・計画経済に勤しんでいる(?)私にとっては大変ありがたいものがあります。
例えばサントリー・ボスという缶コーヒーがある所では定価の130円で販売されているのに
ある自販機では100円で売られている事もありますし、
伊藤園の「おーい、お茶」の500mlのペットボトルがある自販機では定価の150円で売られている所があるかと思えば、
ある自販機では110円で売られていたという事は最近では珍しくないという事実は、
大変興味深いものがあるように思えます。

さてさて・・そうした中、先日なのですけど、伊藤園というかなりメジャーなメーカーなのですけど、
世間的にはほとんど知られていないマイナーな商品の缶ジュースを激安自動販売機で発見しました。
その商品とは伊藤園の「スーパーフルーツMIX FRUITS SODA」なのですけど、
以前うちのブログでも取り上げた事がありますけど、サンガリア製品がメインの「安売り自動販売機」の中に
その伊藤園の「スーパーフルーツMIX FRUITS SODA」が1本なんと60円で販売されていました!
これは正直決して「安かろう悪かろう」みたいな製品ではありませんし、
「60円で叩き売りされているのはなんだか気の毒・・」みたいに感じられる商品でもありました。











こうした激安自動販売機というのは、どちらかというとサンガリアというメーカーの製品が多いようにも思えます。

サンガリアの製品ですとペットボトルでしたら一本80円~100円で売られている事が多いのですけど、
「みっくちゅじゅーす」などのようなサンガリアの人気商品とか売れ筋商品がこうした激安自動販売機に
置かれているのは見た事はほとんどないですね・・
本記事で取り上げる伊藤園の「スーパーフルーツMIX FRUITS SODA」は一本60円という飛びっきりの激安価格でしたけど、
この種の1本60円というのは、賞味期限が迫っているか在庫過剰による叩き売りのどちらかなのかもしれないですが、
上記の画像の自動販売機の伊藤園の「スーパーフルーツMIX FRUITS SODA」の賞味期限は
来年の3月でしたので、よほど人気がうすくて製品の在庫が過剰になっているための叩き売りと考えた方が
宜しいのかもしれないですね・・・

「サンガリア」という飲料メーカーは関東では今一つ知名度が弱いのかな・・・?
関東のスーパー等では目にする機会はちょっと低いのかな・・とも思ったりもします。
最近では「激安自動販売機」の商品として比較的目にする機会も増えつつあり、お茶とかジュースのペットボトルが
1本80~100円程度で自動販売機内で売られているというイメージが私の中ではあったりもします。
要は「安売り商品」の飲料水の代名詞として少しずつ関東でも馴染みが出つつあるのかな・・とも思います。

だけどサンガリアの商品は決して安かろう悪かろうの商品ではない事は声を大にして申し上げたいですね!

お茶もそうですし、こだわりのカフェオレ・アノコーヒー・すっきりとマンゴー・サンオレンジ・ヨーグルン・こだわりのミルクセーキ
などは私も大好きな味ですよ!
それでいて他の大手メーカーよりも価格がお安いというのは、これぞまさに「庶民の味方!!」の飲料メーカーだとも
思います。

余談ですけど「サンガリア」の社名と言うのは「国破れて山河あり・・」が由来と言うのもなんか面白いものが
あると思います。

上記の激安自動販売機ですけど、確かにサンガリアの製品がメインなのですけど、
アサヒのワンダとかカルピスウォーターとかコカコーラといったメジャー製品も含まれていましたので、
なんか感覚としては、マイナー商品の激安とメジャー商品のごった煮という感じの自販機であったと思えます。





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それにしてもこの激安自販機の伊藤園の「スーパーフルーツMIX FRUITS SODA」の一本60円と言うのは
自動販売機ではちょっと珍しほどの激安価格だったと思います。

参考までにこの商品の概要を下記に記させて頂きますと・・

「アムラ、リンゴ、グレープフルーツ、マンゴー、ウメといった5種類のスーパーフルーツを
バランスよくミックスしたフルーツソーダです(1本当たりビタミンC 1,000mg、ポリフェノール50mg含有)
人工甘味料を使用せず、果汁とはちみつの甘みですっきりとした味わいに仕上げました」
という事なそうです。

味はスッキリしているのですけど、なんとなくですけど「苦味」みたいな味覚も感じられました。
この苦さは何に由来するのかな・・?と思って、再度じっくり味わってみると
「これはグレープフルーツの苦さなのかな・・?」とも感じたものでした。
マンゴーの風味も同時に感じられ、こちらは「甘さ」を感じさせるのですけど、全体的にはグレープフルーツの苦味
という印象が私には強く感じたものでした。
スーパーフルーツと聞いてどのくらいフルーツ感があるのかな・・?と思ったのですけど
フルーツの濃さはそれほど感じず、むしろグレープフルーツの苦味とマンゴーの甘さが単発で感じられ、
「フルーツ全体」というまとまった甘さと言うものはあまり感じなかったです。

砂糖でなくはちみつで甘味を補っているのも、甘さというよりは「すっきり感」をより強く感じさせている要因にも
なっている気がします。

そして特筆すべきは、「すっきり」の大きな原因にもなっていると思われる「炭酸の強さ」というものも
相当ウェイトが占めているようにも感じたものでした。
炭酸はかなり強めですよ!
私の感覚としては、コカコーラとジンジャエールの炭酸よりも強いように感じたものでした。

そうですね・・この飲み物は、少なくても小さいお子さんには受けないと思います。

どちらかと言うと、アルコール飲料は嫌いだけど、真夏のお風呂上りで炭酸でスッキリとしたい気持ちになりたい!という方には
ぴったりの清涼飲料水と言えると思います。

甘くないし炭酸が強めという事で、むしろ私好みの商品と言えるのかもしれないです。

これ・・1本60円だし、賞味期限は長いから、まとめ買いしておくのも悪くはないのかもしれないですね・・!
先日の記事においてマリンフードから発売されている「私の燻製バター」がとっても上品で、まるで燻製チーズの味みたいだ
といった趣旨の記事を書かせて頂きましたけど、
ワインのおつまみにも合いそうな気もしますし、いろいろな料理にも応用できそうな気がします。
無難すぎるのかもしれないですけど、目玉焼きとかバターライス・オムライス・スクランブルエッグとして使用すると
いつもの味とは一味も二味も違うメニューになりそうな予感もあったりします。





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改めてですけど、この「私の燻製バター」というかなり珍しいバターを燻製にしてしまった商品について
簡潔に述べますと、
通常の燻製方法ではバターが溶けてしまいますが、特殊な燻製方法を行うことでバターを溶かさずに
燻製しているとの事で、燻製にはリンゴチップ等が使用されているとの事です。

燻製ということで独特な香りとか味があるのかな・・?と思ったのですけど、実際に食べてみると
バターのコクとうまみとともに、深い燻製の香りが口いっぱいに広がるのがよくわかります。
よくバーベキューなんかでベーコンやソーセージや鮭の燻製を作る方もいるようですけど、感覚としては
ああいう食べ物を燻す時に出てくる独特の香ばしさが口の中で爆発するみたいな感じです。
そして香りが実に素晴らしいですね!
りんごを燻しの材料と使っているせいもあるのかと思うのですけど、甘味も微かに感じられるような気もしました。

先日なのですけど、この燻製バターの8包のうち七つは既に食べてしまったり、先日の記事で書いた通り
コーンチャーハンのオイル兼隠し味として遣わさせて頂き、残りあと一つになってしまいました。
冒頭にて「目玉焼きとして使用すればいつもとは一味も二味も違うのかも」と記したのですけど、
自分で記事書いている祭に「それでは、目玉焼きを作る際にこの燻製バターを使用したらどんな感じになるのかな・・?」と思い、
早速実践してみる事にしました。




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あー――、やっぱり美味しいですね!

味自体はもちろんバターなのですけど、このちょっとチーズっぽい感じが卵に加わる事で、
どことなくですけどチーズオムレツっぽい味のようにも感じられました。
商品自体が「ミルクを食べる乳酪」となっていますし、様々な料理に応用可能で燻製の味をプラスできると明記
されていますけど、こんな料理としては極めてシンプルな「目玉焼き」だからこそ
よりストレートにこの燻製バターの風味を感じ取れるのかもしれないですね!
いつもの普通の目玉焼きとはやっばり一味も二味も違う目玉焼きをこの燻製バターを使用する事で味合う事が
出来ると感じました。

問題が一つあるとすると、このマリンフーズの「私の燻製バター」を売っている所を中々お目にかかれないという事です。

先日の記事ではカルディというコーヒー豆をメインとする輸入食料品とかちょっと珍しい食材を取り扱うお店でしか
この燻製バターは見かけた事がないと記しましたけど、
つい先日このカルディに行った際には、この「私の燻製バター」は店頭に置かれていませんでした・・(泣・・)

そうそう・・この「目玉焼き」を食べる時って、これってよくネットで議論になる事もあるみたいですけど
「目玉焼きに一番合う調味料は何なのか・・?」という問題にもぶつかる事もあると思います。

割って焼くだけで、混ぜることもありませんし、基本的には目玉焼きはシンプルかつ美味しい料理だと思います。
そのまんま食べても美味しいですし、卵の裏側にハムをはさんでハムエッグとして食べるのもとっても美味しいですし、
はたまた目玉焼きをご飯の上に豪快に乗っけて食べても、とてつもなくご飯がすすむと思います!
だけど目玉焼きのそうした「シンプル イズ ベスト」とは裏腹に、
調味料として「何をかけるか」というテーマは意外とデリケートな問題なのかもしれないですし、個人の好みも
ありそうですし、一番大きいのはその人の生まれ育ってエリアによる違いなのかもしれないです。
醤油か、塩か、はたまたソースかそれとも意表を付いてラー油とかケチャップとか・・??(笑)

このテーマって色々なサイトで既にアンケートとして集計を取っているようですけど、
全国的な視点で見てみると、まあ予想通りではあるのですけど「目玉焼きには醤油」というのが断トツのようですね!
ソースや塩も善戦したようですけど、両者合わせても醤油の牙城を崩すまでには至っていませんし、
結果だけを見てみると「目玉焼きには醤油」というのは全国的には一つの定番として定着済と言えるのかもしれないです。
そして大方の予想通り、一般的な傾向としては、「目玉焼に醤油」というのは関東から北が断然多く、
「目玉焼きにソース」というのは関西方面にそうした傾向が強いとも言えそうです。
後述しますけど、学生時代の学食で、「カレーにソースを掛ける人」は関西出身の方に多かったような印象があります。
ちなみにですけど、私自身は目玉焼きは醤油を掛けて食べます!
私の好みですけど、ソースはちょっとNGですけど、マヨネーズはありだと思います。

考えてみると、卵かけごはんの例を挙げるまでもなく、卵と醤油は極めて相性が良いとはいえ、
日本人は基本的には醤油好きですからねぇ・・(笑)

その中で地域色というよりも「キャラ」を守ったのが大阪と言えるのかもしれないです。
上記のアンケートにて、大阪にては、醤油にもそれなりの票が集まっていたものの、
醤油を抑えて首位に上り詰めたのはやっぱりソースでした・・
さすがは粉ものの地盤!! お好み焼きとたこ焼きが育てたソース支持団体は強力と言えるのかもしれないですね! (笑・・)

そうそう・・ちなみにですけど、上記で書いた「燻製バター」ですけど、これを使用して焼いた目玉焼きには、
ズバリ書くと醤油やソース等の調味料は必要ないと思います!
強いて言うと、「焦がしバター醤油」というイメージで、燻製バターをフライパンで溶かした際にほんのちょびっと隠し味程度として
醤油を加えると風味は更にUPすると思います!

最後にこれは余談ですけど、最近のカレーなのですけど、CoCo壱番に行けばすぐにわかる事なのですけど
最近は本当に色々なトッピングが増えてきましたね!
以前ですと、カレーのトッピングというとゆで卵ととんかつとかコロッケぐらいしか思い浮かばなかったものですけど、
チーズ・メンチカツ・白身魚フライ・納豆・ほうれん草・ソーセージ・ハンバーグ・鶏のから揚げ・コーン・
エビフライ・チキンカツ・茄子・ツナ・カキフライ・クリームコロッケなどなど
本当に多彩なものになってきましたし、私的には、チーズとゆで卵とチキンカツの三種類トッピングは
本当に美味しいと思います!
最初に「カレーにチーズ」と見た時は、
「こんな辛いものに発酵食品のチーズは合わないでしょ・・」と感じたものですけど、
いやいや、そんな事は無かったですね!
もちろん、チーズと言っても「とろけるチーズのドロッとしたチーズ」なのですけど、
このチーズの少ししょっぱい味覚とカレーの辛さって、お互いにその味覚を消し合うのではなくて、
むしろ引き立てせるものでもあったのですね! これは正直も最初はとても意外な発見でもありました!

私自身は、こうしたカレーのトッピングは「大あり」だと思うのですけど、カレーに例えばソース等の調味料は
掛けることまずないです。
大学に入学して大学の学食で、同級生とか吹奏楽団のメンバーとかゼミメンバーと共にご飯は日常茶飯事でしたけど、
カレーライスを注文した人の中には、
カレーにソースとかマヨネーズなどを掛ける人も多々いたりして、当時はびっくり仰天したものです。
というか・・
後から知った事なんですけど、関西辺りでは、「カレーライスにとんかつソースまたはおたふくソースを掛ける事」自体は
決して珍しい事ではないとの事でした。
他にも、醤油とかコショウとかラー油とか生姜を掛ける人もいたりして
「えーー、まじかよ・・」と感じたものでした。
そうですね・・私自身がボンカレーを実験台にして検証してみたところ、あくまで私自身の感覚ですけど、
ソースとコショウとラー油はギリギリセーフ、だけどそんなに積極的に入れたいとはあんまり思えない、
醤油・マヨネーズ・生姜は論外・・という印象でした・・
これは、もちろん「個人の好み」という事なんでしょうけどね・・・(笑・・)
一つだけ「これは・・!」と感じたのは「七味唐辛子」でした。これを真っ赤になるほどカレーに掛けると
かなりの激辛カレーになってしまいますけど、
寒い真冬にこの七味唐辛子入りカレーを食べると、冬でも汗ぐっしょりになりますし、
瞬間的には体内はポカポカになります・・・(笑・・)

だけど、カレーライスに関しては、トッピングはいいけど、「調味料はパス!!」という感じですね・・・!!
ちょっと前ですと「少し疲れたな・・」とか「ちょっと眠たいのだけど、まだやることが一杯あるからな・・」という時の
疲労回復とか眠気覚ましというと、コーヒーとかユンケル・眠眠打破・アリナミンV等のドリンク剤という
イメージがあったのですけど、最近はそのあたりは少しばかり事情が変わってきたようですね。

そう! いうまでもなくRed Bullとかモンスターエナジー等の「エナジードリンク」の登場なのだと思います!




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エナジードリンクは、分類としては「清涼飲料水」に該当し
リポビタンDやアリナミンVなどに代表される栄養ドリンクは「医薬部外品」にあたるとのことです。
これは少し意外でもありました。
どちらかというとエナジードリンクのほうが効き目も強いし医薬部外品に相当するのかなと思っていたのですけど、
エナジードリンクは清涼飲料水の「炭酸飲料」に該当するとのことです。
清涼飲料水なので、医薬部外品の栄養ドリンクのように効能表示はできないとのことです。
えーー、なんかそれって少し意外です。
エナジードリンクには、興奮剤としてカフェインなど様々なものが含まれています。
その効果によって元気になったり、眠気が覚めるわけですが、
それでも扱いはあくまでも清涼飲料水なのですね。

最近ニュースでもその過剰なカフェインの摂取による危険性が言われたりもしていていますけど、
私たちの感覚でいうと「カフェインなんて言葉は日常的によく耳にする言葉だし、コーヒーやお茶にも普通に入っているから
多少多く摂取しても問題ないのでは・・?」と思う方も多いとは思うのですが、
カフェインって一度に大量に摂取すると中毒死する危険性もあるとのことですし、
体重60kgの人なら「1時間に390mg、3時間に1020mgがカフェインの危険量」とも言われていて、これをオーバーしちゃうと
場合によっては急性カフェイン中毒ということで、救急車で搬送される事態にもなりかねないとのことですので
注意は必要なのだと思います。
しかもカフェインは、摂取を続けると耐性ができてしまいますし、毎日とり始めると、
7日から12日程度で耐性ができ、12~24時間経過すると、禁断症状を感じ始めるとのことですので、ある意味
一種の麻薬みたいな側面もあるのかもしれないですね。
ちなみにですけども普通の缶コーヒーですと一本当たりにカフェインは100~150mg程度含まれていて
エナジードリンクだと80~150mg含まれているそうです。

さてさて先日なのですけど、私自身仕事から家に戻る途中、なんだか珍しいくらいの疲労と眠気を感じていたのですけど
その日の夜にどうしても見たいテレビ番組があったもので
「ここで寝るわけにはいかない」と思い、その日の昼間にすでに一本缶コーヒーを飲んでしまったので
「それじゃーたまにはエナジードリンクでも試しに飲んでみるか・・」と普段めったに飲まないRed Bullというエナジードリンクを
飲んでみることにしました。

確かにカフェインの成分が強いせいか、瞬間的に「眠気すっきり!!」という感じになり、
眠気が一気に吹っ飛んだような感じもありました、
何か「脳がスッキリ」という感じというのか、気持ち的に何か幾分ハイテンション気味というのか、
とにかく疲れが吹っ飛ぶような印象がありました。
やはりこれはドリンクの成分に大量のカフェインが入っているためなのでしょうね。

私、元々「コーヒー」にはめっぽう弱く、
缶コーヒー一本飲んだだけで目が覚めてしまう傾向にあるのですけど、
あの「眠気ふっ飛ばし→つ疲労感スッキリ」はどう考えても尋常ではないように感じたものでした。

だけどいいことばかりではなくて、これは気のせいなのかもしれないですけど、これを飲んで一時間程度経過したころに
なんだか頬がほてるような感触があり、いつもに比べたら明らかに「心臓バクバク」みたいな動悸のような症状が
あったと思います。
そしてこの動悸がしばらく続いたら、なんか妙に体に疲労感を感じ、そのまんま朝まで爆睡という感じになってしまい、
結果的に当日見たかったテレビ番組は見逃してしまいました・・(泣・・)


もちろんその人の体質とか飲んだ時の健康状態等によっても違いがあるとは思うのですけど、
私としては危険な感じがあります・・少なくとも私の体質にはあんまりあっていない感じもありますので、
普段はあんまり摂取したくはないですね・・
どうしてもという時は、本当に疲労困憊時のみに限定したいと思います。

だってそうでないと、この種の飲み物はタバコ・アルコールみたいな常習性があるような気がしますし、
何かこうした物の依存症みたいになっては困りますからね。

身体に栄養を補給する栄養ドリンクと、炭酸やカフェインの効果でシャキッした気分にさせるエナジードリンク。
どちらも飲み過ぎは身体に良くはないのは言うまでも無いと思います。
特に、エナジードリンクの場合は、カフェインを過剰摂取したり、風邪薬などと一緒に摂取すると、
カフェイン中毒や心臓に負担がかかるなどの悪影響が大きいようにも感じられますし、私自身がたまに飲んだ際の一本
からでもそうした印象はあったりもしますので、
巷で流行しているからといって安易に飲みすぎるのもよくない・・ということなのだと思います。
埼玉県川口市は、毎年毎年人口が増え続けている市で、現在ではむしろ珍しいと言えるのかもしれないです。
どちらかと言うと若い世代の層が増えているというのではなくて、単に外国人の皆様の人口流入の方が多いと
いえるのかもしれないですけど、
日本全体から見てみると、今後は人口減少の市町村が加速して増えていき、地元の商店街とか小売店というのは
ますます経営が厳しくなっていくのかもしれないですね。

川口市ではそんなにシャッター街と化している商店街はそれほど多くはないと思うのですけど、
それでも全体的にはどの商店街を見てもそんなに活気もないし人の賑わいも多くないし、やはり近隣のスーパーとか
大型ショッピングセンターにお客様を持っていかれてしまっている印象が大変強いようにも思われます。

そうした中、自宅から一番近い商店街に古くからあった「酒屋さん」が先日唐突に店じまいをしてしまい
「廃業」をしていました。
酒屋さんは以前は自宅の周辺に何店か存在していたのですけど、いつの間にか次から次へと廃業・閉店へと
追い込まれていて、結果的に今回の廃業をもって自宅から半径3キロ圏内に存在していた酒屋さんが全てなくなり、
この圏内の酒屋さんはゼロ軒になってしまいました。
だけどこれも時代の流れなのかなぁ・・
こうした個人経営の小売店は、日本全体の人口減少という大きな要因から考えても、これからもどんどんと減少の一途を
辿っていくのは容易に予想ができるのかもしれないです。
そしてやはり一番大きな要因というのは、資本力のある大手の小売業のスーパー・大型店舗・ショッピングモールには
余程の知恵とか工夫がない限りは勝てそうにもないという事なのだと思います。
上記で記した酒屋さんなんかも、つい先日なのですけど、例えば伊藤園の「おーい お茶」の2Lペットボトルについて
「当店開業以来の大幅値下げ断行! 2本で330円!」と客寄せ商品として置いていたようですけど、
うーーむ、伊藤園の「おーい、お茶」の2Lペットボトルなんて、この酒屋さんの目の前のス―パーでは、
普段から1本128円で売っていますし、特売だと1本115円となる事が多いようですし、
これじゃー、最初から勝負にもならないですね・・
そして最近の小売業関連の改正で、極度なお酒の安売り価格販売はできないようになったいたのですけど、
例えばビール・発泡酒なども酒屋では当たり前のように定価で売られているものは、
スーパー等では今現在だって普通に値引きされて販売されていますので、
普通の金銭感覚の人でしたら、そりゃー、安い方のお店に流れてしまいますよね・・

こうした酒屋さんですと、「大手小売店と同じ商売したって価格でそもそもが勝負にならないのだから、
例えばこだわりの日本酒だけを置いた店にするとか
ワインソムリエの資格を取ってワインも日本酒もウイスキーも何でも相談できる店にするとか
店内の展示をおしゃれにするとか
ネットでの注文をメインにすればいいじゃん! 
そうした努力を何もしないでただ経営が厳しいとか大手の価格には勝てっこない・・と愚痴ってばかりなのは
単なる経営努力の怠慢とかやる気がない証しではないのか・・」
みたいな厳しい意見を耳にする事も結構あったりするものですけど、
例えば「こだわりの日本酒」みたいな特定商品に特化し、販売はネットからの注文をメインにしたって、
結局は配送料の問題が発生してしまい、
「別にここで買わなくても他の通販サイトで配送料半額とか無料のとこで買えばいいじゃん」みたいな感じになりがちで
やはり全体的には運送料を加えた価格というものでは、最初から勝負にならないという事も
多いのだと思いますし、
そんな簡単な工夫だけでお客さんを数多く呼び込めることが出来るというのならば、日本にシャッター街という問題は
そもそも起きないのだと思います。
1990年代辺りですと、こうした街の酒屋さんが随分とコンビニに業態変更していた時期もあったようですけど、
さすがにそれも最近では頭打ち状態ですし、
以前ですと、同じコンビニにタバコ・お酒が置いてある店・置いてない店があったというのは、
このタバコ・お酒の認可を持っているかどうかという事に由来していたのですが、
コンビニ側としては「元々タバコ・お酒の許認可を行政から取得している街の酒屋」が喉から手が出るほど欲しかった
みたいな事情もあったのかもしれないですね。

要は・・例えば酒屋さんみたいな商売ですと、そうした業態自体が既に「時代遅れ」という事になるのかもしれないですね。

こうした小売店ですと、何か突拍子もない斬新なアィディアでスキマ産業の一つとして参入していける可能性も
ゼロではないと言えるのかもしれないですけど、全体的には大変厳しい話であり、
個人経営の小売店というものは、今後も厳しい風が吹き込み続けるのは間違いではないような感じもありますね。

昭和の頃の「活気のあった商店街」の存在を知っている人たちから見ると「ちょっとつらいね・・」と感じてしまいますね・・

金融機関に在籍していた頃、結構耳にタコが出るほど聞かされた話の一つとして
「金融機関が融資を実行して、余程の事が無い限り回収不能になったり不良債権化しない商売」というものが
実は存在しているのだというものがありました。
その当時なのですけど、特に自営業としては余程の事が無い限り潰れたり夜逃げをしない商売として
挙げられていたのは、①葬儀屋 ②理容業 ③そば屋の三つでした。

上記の、①葬儀屋 ②理容業 ③そば屋ですけど、①に関しては人間の死というものは絶対に避けることは
できませんので、業態的には不況知らずの安定感は抜群だと思います。
私自身も大小多くの葬祭店と取引をさせて頂きましたが、葬儀屋さんで資金繰りに困っていたところは確かに皆無だったような
印象が強いです。
葬儀屋さんは恒常的運転資金とか大規模な設備投資の必要性があまりないというのも強みなのかもしれなかったです。
②に関しては現在はどうなのかな・・?
最近では相当「1000円カットハウス」が世間的には認知されていると思いますし、普通のカットだけで
3800円~4000円も払う人って以前よりは間違いなく少なくなっていると思いますし、理容業は少なくとも
20世紀のころのような抜群の安定感はすでにないような気がします。
だけど理容店のいいところは、一度固定客をつかんでしまうと、そうした常連さんが生きている間は、
比較的安定した売上が見込めるというのは大きいのかな・・?とも思います。
③については、金融機関在籍時によく言われたのですけど、
「お蕎麦屋さんというものは、何年か修行に出て、一定のノウハウさえ得られれば、よほどのことがない限り
不味くて評判の悪い味にはなかなかならないものだし、
ラーメン店は、その店によって大分味とか好みに違いが出てしまいがちだけと、お蕎麦というものは、
ラーメンほどの「店による違い」は出にくいし、そば自体がどちらかというと定番化さけた味というものが存在しているから、
そうした定番化されたメニューさえきちんと出していれば、
一定の常連客はつかめるし、日本人自体が大のそば好きだから、
よほどの事がない限り売上が不安定になることはない。
蕎麦屋がつぶれるということは、よほど店主の修行不足か味覚音痴のどちらかだ・・」という認識があったものでした。

同じ小売店・個人経営の店でも、扱う商品によって明暗が分かれてしまうというのは
ある意味仕方がないのかもしれないですし、
上記では「葬儀店の安定ぶりは半端ないものがある」と記しましたけど、人口全体の減少という事から考えると
必ずしもその未来の展望は明るいという訳でもないですので、
どちらにしても今後の零細小売店の経営は受難の時代が続きそうという事なのかもしれないですね。
愚痴る訳では無いですけど(汗・・)、本当、うちの奥様って新聞は完璧なナナメ読みで読んでいるのか読んでいないのか
さっぱりわからないのですけど、新聞の折り込みちらしだけは本当によく見ています!
このスーパーで特売がこの商品が〇日まで安いとか今まで欲しいと思っていた商品があのお店で売っているとか
この商品買うなら、△日まではこのスーパーが安いけど、×日以降はこのスーパーが安いとか
期間限定で今ならこんなキャンペーンやっているとか、本当によく見ているものだと感心しちゃう事は多々あると思います。

そうした場合は、以前も書いたと思うのですけど「遠隔操作」というのか「帰りにこことここに寄ってきて、××という商品を
買ってきて!」みたいなお願いメールが届く事はしばしばです。
なぜかと言うと、最近もネット記事にもありましたけど、
「専業主婦でも実質的な引きこもりさんはデータに表れていないだけで数多く存在する」という通り、彼女は基本的には
大の外出嫌い&人間嫌い(?)という事でもありますので
(そんじゃー、その旦那たるこのブログの管理人は「人間じゃないの・・?」みたいなツッコミは言わないでくださいね・・汗・・!)
そうしたスーパーの特売ちらし等の買い物は、私が仕事帰りに行ったり、
はたまた私が休みの際に、車で二人で行く事の方が多いです。

さてさて・・そうした訳で先日も仕事の帰りに、彼女が「買ってきて!」とメールしてきたとあるお店の特売ちらしに出ていた
「かりんとうドーナッツ」なのですけど、これって七尾製菓というメーカーから発売されているもので、
半生タイプのスティック状のドーナツで、外はサックリ、中はしっとりという食感です。ちなみに味は、チョコ・紅芋・蜂蜜の
三種類があるようです。
私も後日おすそわけして貰って食べてみたのですけど、
かりんとうの美味しさを生かし半生で柔らかなドーナツの食感の両方の良いところをいいところ取りという感じだったと
思います。





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この「かりんとうドーナッツ」を買いに、その特売ちらしが掲載されていたそのスーパーに行ったのですけど、
そのスーパーというかディスカウント店は、とにかく店内がめちゃくちゃ広くて、食品売り場だけでも
相当スペースは広いと思います。
そんな感じでしたので、このかりんとうドーナッツを探すのはちょっと面倒・・この店は普段あんまり来た事もないし
勝手がよく分からないし・・と感じたもので
「こういう場合は店員さんに聞くのが手っ取り早い」と思い、そのお店のちらしを見せた上で
「この商品が置いてある場所を教えてください」と声を掛けたものの、そのいかにもベテランという雰囲気の男性スタッフは
怪訝そうな顔をするばかり・・
そして「うーーん、うちの店にこんな商品あったっけ・・?」みたいなある意味とんでもないことをポロっと口にされていましたので、
なんか私も思わず「おいおい、あなたってここの店の店員さんでしょ・・?」とツッコミを入れてしまいました・・(汗・・)
まあ、確かに店内は広いしこれだけ在庫が多いといちいち商品の置き場所も全てを把握していないというのは
分かるのですけど、せめてちらしに掲載されている商品ぐらいは、
その商品目当てに来店される人だっているのかもしれないので、そのぐらいはきちんと把握して欲しかったですね・・
その店員さんは名札に「食品フロア担当」とはっきり書いていましたからね・・

そんな感じで、その店員さんの後をついていく感じで、そのかりんとうドーナッツを発見するために店内を
動き回ったのですけど、案の定・・全然見つかりません・・
またまた「このちらしの商品、本当においてあるのかな・・?」と余計なひと言を放つものですので
「あたなの店の特売商品ですよね・・」とまたまたツッコミを入れてしまいました・・(汗・・)
結局、特売商品という事でレジの前に置いてあるのをようやく発見して貰い、その店員さんが「どだっ!」みたいなドヤ顔を
してくるものですので、何か思いっきりドン引きしてしまいました・・

まあ、確かに商品の在庫は多いし入替えは日常茶飯事ですので、その店員さんを責める事は出来ないのですけど、
「もう少し自分の店の商品ぐらい知っておいてね・・」と余計なひと言を申し上げたい気持ちで
ウズウズするものもあったりしました。
まぁ・・だけど・・私自身も、住宅・建築のアフター担当に従事していながら、顧客からの
「このキャンペーンちらしに掲載されている浴室の標準仕様とオプション仕様のカタログ××ページのこの浴室の仕様の
違いはどこにあるの・・?」と聞かれて、言葉に詰まったり私もいたりするものですので、
私もそんな偉そうな事は言えないのかもしれないですね・・・(滝汗・・!)

そんな中、いつも感心するのは100円ショップです!

最近の100円ショップの充実ぶりは本当に素晴らしいものがあると思います!!
その商品の多様さ・豊富さ・充実ぶりは本当に目を見張るものがありますし、
外国人観光客の「隠れた穴場スポット」というのも分かる気がしますね。
今現在の100円ショップの皆様方の「良い商品を基本的には100円+税」という事をキープし続けている
努力というものには本当に頭が下がる思いで一杯ですし、
店内の充実ぶりは、本当に見ているだけでも楽しいものがあると毎回感じています。

そして、名前を出してしまうのもアレなんですけど、私がよく行くダイソーの社員さんたちは皆様、とても素晴らしいと思います。

なぜかと言うと、どの店に行ってもそしてどの店員さんに「この商品どこに置いていますか?」と尋ねると
ほぼ全ての店員さんが「この商品はこちらに在庫があります」とその商品が置いてある場所まで親切に誘導してくれますし、
100均の商品数の多さなんて、前述のスーパーの食品コーナーの比ではないと思われる中、
自分のお店の商品をほぼ全て把握されているその勉強熱心さには本当に胸を打たれるものがありますし、
「すごいなぁ・・」と感嘆するばかりです!

こういうのって仕事だから当然という考えもあるのかもしれないですけど、「自分はこの店内とか店に置いてある商品が好き」
みたいな気持ちを多少は持っていないと出来ない事でもありますので
「好きこそ物の上手なれ」とという言葉はある意味的を突いていると言えるのかもしれないですね。
一般的に燻製と言うと、ハムとかソーセージとかチーズ・卵・スモークサーモン・ベーコンなどを連想される方も
多いのかと思うのですけど、最近ちょっと珍しい食品を発見しちゃいました。
それが何かというと、燻製したバターというちょっと私の脳内常識を飛び越えちゃうものでした!
「焦がしバター」というのはよく耳にしますし、醤油と焦がしバターの相性はとても素晴らしいものがあると思うのですけど、
乳製品でも燻製チーズは食べたことはありますけど、さすがに「燻製バター」というのは見たことも聞いたこともなかったですね。

え・・・バターって牛乳という液体から作るもので普通は燻製なんかしないでしょ・・というのが最初に感じたものですし、
バターを炙ったり燻ったりしたらバターそのものが溶けちゃうじゃん・・と感じたものですけど
実際にそうした「燻製バター」というものがこの世の中には存在したりもしているから面白いものです!

それがマリンフーズから発売されている「私の燻製バター」という商品でした。

ちなみにこの「私の燻製バター」という商品を普通のスーパーで発見することはちょっと難しいのかもしれないです・・(笑)
私が知る限りでは、イオン系のショッピングモールに入っているカルディというコーヒーショップぐらいしか
見かけたことはないです。




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とにかく珍しいバターの燻製です。
通常の燻製方法ではバターが溶けてしまいますが、特殊な燻製方法を行うことでバターを溶かさずに燻製しています
というのがメーカーの説明なのですけど、その特殊な燻製方法とは果たしてどんな方法なのでしょうかね・・?
なんかすごく気になってしまいます。
リンゴのチップとピート(泥炭)で燻しているぐらいしかわからないのですけど、なんか興味津々です。

箱を開けると、中には個包装されたバターが8個入っています。
キャラメルみたいに小分けになっていて、燻製といっても別に茶色っぽくなっている訳ではなくて
色としては普通の黄色です。

数年前ぐらいですと、結構深刻なバター不足で、クリスマスの時期にバターの入手が困難で街のケーキ屋さんが
悲鳴を上げているとかスーパーでバターを買いに行っても在庫がなかったり、「一人一個まで」という制約が課せられていたり等
もあったようですけど、最近は比較的安定した供給が続いていると思います。
今現在はどこに行っても普通にバターは売られていますし、そうした制約もないですね。
メーカーとしても供給に目途が立ったということで、こうした素敵なパターの変化球もできるようになってきたという
感じなのかもしれないですね。

燻製ということで独特な香りとか味があるのかな・・?と思ったのですけど、そのまんまの状態で食べても
最初はあんまりピンとこなかったのですけど、
これをオーブンで加熱した熱いトーストとかロールパンに付けて食べると、その美味しさはよくわかると思います。
バターのコクとうまみとともに、深い燻製の香りが口いっぱいに広がるのがよくわかります。
よくバーベキューなんかでベーコンやソーセージや鮭の燻製を作る方もいるようですけど、感覚としては
ああいう食べ物を燻す時に出てくる独特の香ばしさが口の中で爆発するみたいな感じです。
そして香りが実に素晴らしいですね!
りんごを燻しの材料と使っているせいもあるのかと思うのですけど、甘味も微かに感じられるような気もしました。
そしてこの状態のままで再度生のままでこの燻製バターを食べてみたら
「あ・・これはチーズそのものじゃん・・、ちょっと味の薄い上品な燻製チーズ」と感じたものでした。

この燻製バターですけど、ワインのおつまみにも合いそうな気もしますし、いろいろな料理にも応用できそうな
気がします。
無難すぎるのかもしれないですけど、目玉焼きとかバターライス・オムライス・スクランブルエッグとして使用すると
いつもの味とは一味も二味も違うメニューになりそうな予感もあったりします。





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時期的にはそろそろ終わりなのですけど、「焼きとうもろこし」ってとても美味しいと思います!

室内でとうもろこしを焼く場合、グリルや網を使うとどうしても煙が充満しがちなのですけど、実はなのですが、
焼きとうもろこしはフライパンでも簡単に作れちゃいます!
電子レンジで4~5分ほどとうもろこしを加熱し、フライパンにバターをひいてその上にレンジで加熱したとうもろこしを焼き、
「バチッ、パチッ」と音がし焦げ目が多少付いた頃に仕上げとして醤油をとうもろこしの上にたらし、
更にもう少し焼き上げると、それほど煙が出ないで美味しい焼きとうもろこしが完成します!
そして上記で取り上げさせていただきました「私の燻製バター」を使うと更に美味しさと風味がUPします!
いやいや、これは本当にめちゃくちゃ美味しいですよ!!

そうそう・・その応用編ですけど、上記で焼き上げたとうもろこしをもちろんそのまんま食べてもとっても美味しいのですけど、
チャーハンとして食べてもとても美味しいです!
フライパンにこの燻製バターと醤油を入れて少しだけ焦げるような感じにしたら、ご飯と上記の焼きとうもろこしを入れ、
最後に鮭のフレークをまぶすととても美味しいコーンチャーハンが完成します!

ちなみにですけど、燻製バターを使用した場合は、塩・胡椒の調味料は入れないほうがよりシンプルな美味しさか
口の中に伝わると思います。

いやーー、燻製バターってなかなかやるものですね!! (笑)
間もなく10月なのですけど、9月はまだまだ暑い時期もありましたよね。

そうした残暑が厳しい時の真夜中の話ではあるのですけど、残暑がまだ大変という事で、
網戸はしていたものの窓は全開にして爆睡していたと思うのですが、その際に既に2~3匹程度の蚊に既に
刺されていたと思います。そして4匹目の蚊が私の頬を刺そうとしたその寸前で目が覚めたのですけど、
就寝中という事で頭がボ――ッとしていた事もあったと思うのですが、
今にして振り返ってみると「普通に手のひらでその蚊を叩けばいいのに・・」と感じるのですけども
なぜかその時には「うちわで蚊を叩き落せばいいのかな・・?」と思い、
真夜中で室内は真っ暗という事情はあるにせよ、うちわの柄となんとなく触感が似ているようにも思える
「サンスケ」という建築・住宅の現場ではお馴染みの三角スケールを握りしめ、
自分の頬めがけてその三角スケールを叩きこんだら次の瞬間に顔面に激痛が走り、「何事か・・?」と思い電気を付けた所、
三角スケールが私の鼻にもろにぶち当たったようでして、鼻血が噴き出ている状態でした・・(汗・・!)





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三角スケールとは、縮尺定規の一種で、縮尺図面の製図や読み取りの際に用いられる物差しでもあるのですけど、
(目盛りの縮尺はメートル単位で、1/100、1/200、1/300、1/400、1/500、1/600が一般的です・・)
これを胸ポケットに差して顧客宅を廻ると、「なんだか住宅のプロっぽい・・」みたいな印象を与えるような雰囲気も
ありそうですので、私も三角スケールは何本か持っているのですけど、そのうちの一本がなぜか自室の枕元に
転がっていたという事になるのかな・・?
だけど普通の人はうちわの柄の部分と三角スケールをいくら真夜中の目覚めたばかりとは言え、間違えてしまう人なんて
まずいないですよね・・(汗・・!)

そしてあの時の深夜の鼻血なのですけど、当たり所が悪かったようで、蚊には逃げられちゃうし、頬にはあんまり当たらないで
もろに鼻を直撃したせいか、鼻血が結構な量出ている状態でした。
そして結構痛みはありました。
だけど一番困った事はその鼻血が中々止まらない事でした。

鼻血が出ると、まず鼻にティッシュを詰める人がほとんどなのかもしれないですけど、問題はその後なのだと思います。
参考までに、鼻血が出なくなるまで、何度もティッシュを交換するのはNGとの事で
ティッシュを出し入れする刺激で鼻の粘膜が傷ついてしまい、なかなか血が止まらないという事ですので、
皆様方におかれましてもしも鼻血が出た場合はお気をつけ下さいね!
ちなみにもうひとつのNG行為は上を向くことです。
鼻血が垂れないように、反射的に上を向いてしまう人が多いのですが、血が気管に入ってしまう可能性があり危険との事です。

鼻血が出た際に稀にですけど、頭をトントンと叩く人がいますが、医学的にはまったくの無意味との事です。

さてさて・・鼻血が中々止まらない場合の対処法としてどんな事が出来るのでしょうか・・?
列挙してみると三つぐらい挙げられそうですね。

1.脱脂綿かティッシュを固めに鼻に詰める

鼻血が出たら、まずは脱脂綿を固めに鼻に詰め、安静にします
脱脂綿・ティッシュは何度も交換するのではなく、基本的には最初に詰めたらそのままの方がいいとの事です。
交換するのは血が垂れるほどティッシュに充満してしまった時ぐらいでいいとの事です。

顔は上を向けず、やや下向きにした方が血が気管に流れてしまうのを防ぐ効果があるようです。

2.小鼻を強く圧迫して止血する

やや下を向いたまま、手の親指と人差指の2本で小鼻の部分をグッと強くつまんで圧迫します。

3.鼻を冷やす

早く鼻血を止めたい場合は、氷のうや冷たいタオルを使って、小鼻の周りを冷やすと毛細血管が収縮し
血を止める効果があるとの事です。

子供の頃って鼻血が出ると仰向けにして顔を上にあげる事が多かったような気もするのですけど、
それって実はあんまりいい事では無かったのですね。
ちなみにですけど、今回の私の鼻血の場合は、氷で冷やした冷たいタオルを鼻の周辺に当てる事で
鼻血がようやく止まったものでした。




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「鼻血」というと、「チョコレートをたくさん食べると鼻血が出る」というのは子供の頃によく耳にした話ではあるのですけど、
それって本当の事なんでしょうか・・?
迷信なのか事実なのか、正直判断に迷う面はあるのかな・・と思います。

最近の当ブログの記事でもありましたけど、ローソンとアニメ番組のコラボ企画という事で、
コンビニ側が指定した商品を購入すると先着順にコラボグッズを貰えるという事が、艦これ・ごちうさ等で展開されていて、
その関係で、私自身も最近はよくクランキーとダース等のチョコレートはよく食べていました・・(汗・・)

だけどチョコレートをあんだけ食べても「鼻血」は一度も出た事がありませんし、私の経験でも
チョコレートを食べすぎたからといって鼻血が湧き起こるという事は一度もないですね・・

そういう意味では、「チョコレートを食べすぎると鼻血が出る」というのは俗説なのかな・・?

実際のところ、その辺りはどうなのでしょうか・・? 「部分的に本当」というのが正解なのかな・・?と言えるのかもしれないです。

チョコレートに含まれるカフェインは血行をよくする効果があり、この辺りが「鼻血の誘発」という見解を招きがちなのですが、
チョコレートの含有量程度では鼻血が出るほどではないという見解が強いようです。
同様にチョコレートに含まれるチラミンという物質は血管を急激に拡張させる作用があり、
血管の拡張により鼻の中の血管が腫れ、鼻血が起こしやすくするというのもあるようです。
そうした観点から考えると、チョコレートで「鼻血」を誘発させる可能性がある物質と言うのがチラミンであり、
チョコレートにはたくさんの脂肪分や糖分が含まれているから、食べ過ぎると体の中で行き場を失ったエネルギーが、
鼻血となって放出されるという説はほぼ俗説というのは間違いないと思います。

それと、鼻の咬みすぎ等による鼻の粘膜が弱っているときにチョコレートを過度に食べると鼻血が出ることがあるというのは
事実とも言えそうですので、とにかく食べすぎはよくないという事なのかもしれないです。

なんで「チョコを食べすぎると鼻血が・・」みたいに一つの都市伝説みたいな話が出てきたかと言うと、一説には
戦前とか戦後間もない頃に、チョコレートが高価なお菓子だった頃に、
「あんまりチョコレートを一気に食べないで何回かに分けて食べてね・・」という親の希望の一つの理論的根拠とされたのが
上記みたいな話であったというのもなんだか興味深い話でもありますよね・・(笑)
朝は少しでも寝ていたいものですよね・・(笑)

だからついつい出勤のギリギリまで寝ていて「これはやばい・・そろそろ起きないと!」という事で慌てて歯磨いて着替えて
家を飛び出ていくというのは、私も含めてどこの家でもありそうな光景であり、
別に珍しくも何ともないと思うのですけど、
たま~に結構本気でやばい朝寝坊をやらかしてしまい、家から駅までダッシュしてAM〇〇時××分の電車に乗らないと
いけないのかも・・! みたいな事もたまにあったりもします。

そういう場合珍しく(?)走ったりもするのですけど、そういう時に最大の障害となるのは、
実は自宅の目の前にある陸橋なのかもとれないです。
普段も比較的交通量は多い道路なのですけど、朝の通勤通学の時間帯になりますと、ひっきりなしに
自動車が往来し、この道路を渡ろうとしても中々車の切れ目がなくて、
酷い時ですと1~2分程度車の切れ目をひたすら待ちわびるという事もあったりもします。










私が毎朝横切っているこの道路には近くに信号機がないせいもありますし、陸橋の手前には側道があるせいも
あるのかとは思うのですけど、とにかく朝はひっきりなしに車が通行していきますね。
だけど車も確かに怖いのかもしれないですけど、それ以上に怖いのは「自転車」ですね!

うちの近くには、私立高校が一校と県立高校が一校、更に中学校が一校もあるせいか、
特に朝の時間帯は、自転車通学の中学生・高校生が本当に多いです!
ま、私としては・・可愛い女子高生さんがスカートを少しヒラヒラさせながら下り坂をひゅーーんと降りてくる光景は
大好きなものでして、それは別に構わないのですけど(汗・・)
写真でみる以上に実はかなりの下り坂となっている関係で、ここをひゅーーんと下りてくる自転車は
かなりのスピードが出ています。
(私自身も自転車に乗ってこの下り坂をひゅーんと下りてくることはたまにやったりもしますけど、確かにあれは
爽快なのかもしれないですね・・笑)
「車の往来が少し途切れた・・よーしこの隙に道路を渡ってしまえ!」と思って道路をダッシュしていたら、目の前に迫ってくるのは
スピードが出まくっている自転車というのは実は珍しい話でもないような気がします。

ま、とにかく・・朝はもう少しゆとりをもって家を出ましょうという事なのかもしれないですし、
道路を渡る際は自動車だけではなくて自転車にも気を付けましょう!という事なのかもしれないですね。
ちなみに以前自治会の回覧板でも注意が呼びかけられていましたけど、毎年毎年この陸橋の手前では、
交通事故が年に7~8回程度も起きている事故多発地帯の一つとの事らしいですので、
やはり気を付けないといけないですね!
ちなみにですけどこの陸橋の一番高い所からは、天気さえよければ東京スカイツリーとか富士山がよく見えますし、
8月に開催される戸田橋の花火大会の花火もよく見えて、
花火大会の夜ですと、この陸橋に多くの見物人が訪れたりもしているようです。

そうそう・・・この下り坂をびゅーんと下っているのが中学生・高校生あたりだと咄嗟の判断力・瞬発力・回避力があるから
まず問題ないのですけど、高齢者の方が下り坂を下りる時って多分ですけど、
ほとんど周囲の状況とかを把握していないケースが多いようにも感じられますので特に注意が必要ですね。
実際自分が運転していても一番怖いのは実は子供ではなくて高齢者だと感じております。
買い物かごに思いっきり荷物を積んでいてヨタヨタと自転車に乗っている高齢者の皆様は、たとえ後ろに自動車がいるのに
大胆にも道路のど真ん中をマイペースに走っている人もいますし、唐突に進路変更する人もいたりと
車の運転中にそうした高齢者の人がいたりするとなんか警戒しますし、
過去にそうした「ヒヤリ・・」とする場面も経験した事もありましたので、とにかく事故だけは気を付けたいと思います・・

だけど私自身が数十年後にそうした高齢者になったとしたら、人の事言えたもんじゃない・・みたいな事にも
なりかねないのかも・・?
とにかく今から気を付けないといけないですね・・(汗・・!)
あと一週間もしないうちにカレンダーの上では10月に入ってしまい、
先日のアミグリさんの秋静葉の素敵なイラストのテーマの「秋ですよ―」じゃないですけど、
季節は着実に秋に向かっているのだと思います。
10月に入るという事は一年のうち3/4が終ってしまったという事でもありますので、こうやってあっという間に
一年は過ぎていくのかもしれないですね。

だけどそうは言ってもまだ残暑が少しきついのかな・・?と感じる瞬間もありますし、朝晩の冷え込みとの落差の大きさを
考えると、やっぱりこうした季節の変わり目というのは体調を崩しがちという事もありますので、
どうか皆様方におかれましてもお体はご自愛頂きたいと思います。

それにしても一週間前のあの日本縦断の台風の威力は凄まじいようでしたね。幸い、埼玉では他のエリアほど
暴風・暴雨という事も無く、大きな被害も無く無事に通り過ぎていきましたし、我が家でも自転車が風で横転する程度の
被害しか出なかった事は幸いでした。
それにしても台風一過の後の翌日と翌々日はとてつもなく暑かったですね!
ああいう熱風をフェーン現象というのかな・・? とにかく前日の最高気温が19℃前後でかなり肌寒く、翌日が一気に33℃近くまで
上昇していましたので、あの気温の落差は体には結構堪えるものがあったのかもしれないです。

あの時、月曜の敬老の日は出勤だったのですけど、翌日の火曜の昼間に、
近所のクリーニング店に衣類を出しに行こうと思い、車で行くには幾らなんでも近すぎるので
自転車で行ったのですが、あれっぽっちの距離を自転車をこいだだけで
息がゼーゼーとなってしまい息が上がってしまいました・・! (汗・・!)
ま、この日も台風一過の暑さが厳しく昼まで気温は30℃前後くらいだったとは思いますが、
500m程度自転車こいだだけで、あんなに汗をかいて息があがるなんて、
やはり「年を取ったもんだ・・・」と自覚せざるを得ないのかもしれないですね・・・

思い起こすと、
中学の時は片道4キロ
高校の時は片道14キロの道を
雨が降っても雪が降っても強風が吹いても平然と通学し、
結果的に中学と高校は皆勤賞を受賞していたのですけどね・・・
一般的には皆勤賞を取るためには、無遅刻というのが一番大変なような感じもしますけど
私の場合、吹奏楽部の朝練があったから、
たまたま遅刻せずに6年間過ごせたという印象が強いのです。
あの当時は自転車で全速力で30分程度ペダルをこぎまくっても全然息も上がらず、
あんなに朝から結構な量な運動したというのに、学校へ着いたと同時に音楽室に駆け込み、楽器を取りだし、
全体でのロングトーンという「一つの音の伸ばし」というこれまた息があがる練習を繰り返していたのですけど、
あの頃はそれが苦しいとかきついとか体力的に無理とか微塵も感じていなかったのは、やはり「若さ」の
なせる業だったのかもしれないですね・・

実は、私、高校時代から身長・体重は全く変化していません。
勿論その過程の中で多少の上下はありますが、高校卒業時の身長と体重は全く同じです。
決してぶーちゃんになったとか腹回りが太くなったという事ではないのです。
最近のこうした自転車こいでもすぐに息が上がってしまうというのは単に体力が低下したという事なのかな・・?
うーーん、これはまじに無理をしない程度の体力増加の方法を考えないと
いけないのかもしれないですね!
仕事では、結構外を歩き回る機会も多いし、一日の距離としては平均よりは歩いていると思うのですけどね・・

何がいいのかな・・
お金をかけないで、体力増強を図る方法って何かあるのかな・・・??
やはり公共施設での水泳とか散歩あたりが一番なのかな・・?

秋という事で読書とか食欲というのもあるのですけど、今年は「運動」の事も少しは頭の片隅に入れておいた方が
いいのかもしれないですね。
コンビニやスーパーで売られている「サラダチキン」ってとっても美味しいと思います!
この素材、なにが素晴らしいのかと言うともちろんそのまんま食べてもとっても美味しいのですけど、
ちょっとひと手間加えるだけでとっても美味しい一品にも大変身できちゃうのが特に魅力的だと思います。
高たんぱく・低カロリー食品として、ダイエットや体を鍛えている人の間では以前からかなり知られていたと思うのですけど、
そのまま食べる以外にもほぐしてサラダやスープに入れたり、チーズをのせて焼いたりと、
アレンジ方法も豊富なのがいいですよねぇ~!

最近のコンビニのホットコーナーは、焼き鳥・鶏のから揚げ・フライドチキン等「鶏肉」を使用したものがかなり多く、
コンビニに行くとついついこうした鶏関連の商品も買ってしまうのですけど、
考えてみると今現在、日本のスーパーやコンビニで最も熱い素材の一つが「鶏肉」なのかもしれないですね!

もっとも・・東方の世界においては、あやや・・・射命丸文の元ネタは「鴉天狗」という事でトリでもありますので、
外界のこうした事情を耳に入れたりすると、思いっきり嫌な顔をされちゃうのかもですね・・・(汗・・!)









サラダチキンは、鶏胸肉を塩や胡椒、ハーブなどで味付けして蒸し上げたヘルシーな商品です。
商品としては、プレーン・ハーブ味・黒胡椒味・スモーク・ゆず味・レモン味・スモークあたりが大変馴染み深いと思います。
私的にはそのまんま生で食べる際には黒胡椒味がとても美味だと思いますし、ちょっとアレンジした一品を作りたい場合は、
ブレーンかハーブ味がいいと思います。

鶏胸肉には、ビタミンB6、ビタミンK、ナイアシン、パントテン酸が豊富です。
これらは疲労回復や粘膜・消化器系の保護、エネルギー代謝の促進に効果が期待されます。
鶏胸肉は脂肪含量が低く、タンパク質が豊富であるため、
生活習慣病の予防や健康維持を考える人の強い味方であると言えます。
鶏肉というとそのさっぱりとした味から「栄養は低いんじゃないの・・?」と思われる方もいらっしゃるとは思うのですけど、
上記理由により、栄養・滋養の面でも大変素晴らしい素材と言えるのだと思います。
サラダチキンは、さっぱりとした味で冷たい状態の方が味も凝縮されて美味しいので、
朝食のメニューとして出す場合も、サラダにトッピングすれば、それだけでお腹を満たす事ができます。
調理を加える必要が無く、包丁を使わないで手で裂いたりしても簡単に食べられますので、
時間の無い方や料理が得意で無い方でも、サラダチキンがあれば簡単なアレンジメニューや、
時短メニューができる食材として大活躍してくれるのは間違いと思います。

サラダチキンは台所には欠かせない素材の一つと言えるのかもしれないですね!

サラダチキンはダイエットにも効果が高いとされ、
歯ごたえと旨味がしっかりとありますので、食べた時の満足度も非常に高く、
豆腐等の大豆製品と並んで、ダイエットに効果的な高タンパク低カロリー食材の代表格と言えるのかもしれないです。

さてさて、この「チキンサラダ」をアレンジした一品なのですけど、下記において過去私自身が実践してみた
とっても美味しい食べ方をご紹介させて頂きたいと思います。

1.わさび醤油付け

「なんだ! そのまんまじゃん!!」と思われるのかもしれないですけど(汗・・)、サラダチキンにわさび醤油を付けて食べると
めちゃくちゃ美味しいです!
他にも柚子胡椒を付けて食べてもとっても美味しいと思います!

2.冷製パスタ

最近の記事の中に「冷製バスタを食べたい時には、冷凍食品パスタを自然解凍してキンキンに冷えた状態としての
パスタを食べるのも一つの変化球的な食べ方」と記しましたけど、
そうですね・・今現在は残念ながら販売されていないのですけど、シマダヤの「流水麺シリーズ」に以前「バスタ」が
取扱いされていた時には、この流水麺としてのバスタを冷水でほぐし、その麺の上にこのサラダチキンとトマトときゅうりを置き、
わさび醤油ドレッシングとかぼん酢とか胡麻ドレッシングをまぶして食べるととにかくさっぱりとして爽やかな
冷たいバスタが手軽に作れて私は大好きでした!

3.わかめスープの具材として投入する

わかめスープに限らず、コンビニやスーパーで売られているカップスープ系だったら基本的にはどんなスープとも
このチキンサラダは合うと思います。
というかその意味ではチキンサラダはどんな食材とも合う万能食品と言えるのかもしれないですね。
スープの具材として投入する場合は、わかめスープみたいな塩味系のあっさりスープの方がより美味しく
食べられるような気もします。

4.チキンサラダをパター醤油で炒めて食べる!

この食べ方はちょっと反則なのかもしれないですけど(笑・・)、何がいいのかというとあの香ばしい香りが
堪らないと思います!
端の方をちょびっとカリカリに焼いた方がより美味しさを感じるとも思います。
またプレーンチキンサラダに普通にオイルで焼いて、これにカレー粉を掛けて食べるだけでも全然美味しいと思います!

5.サラダチキンのチーズトースト

これきすごく簡単でして、パンの上にサラダチキンを乗せて「溶けるチーズスライス」を乗せてオープンで
役だけです!
これき真夏の食欲があんまりない朝食にぴったりだと思いますし、ミルクよりはオレンジジュースとの相性が
最高にいいと思えます!

6.チーズとの相性が最高!

チーズトーストの応用ですけど、チキンサラダとソーセージとゆでたじゃがいもの上に溶けるスライスチーズを乗せ、
オーブンで焼き、その上に粉チーズと黒胡椒を掛けるととにかくめちゃくちゃ美味しいです!
真夏でしたビールのおつまみにもよく合うと思います!

上記の他にももっと素敵なサラダチキンを使用したメニューもあるかとは思いますので、皆様の中で
「いやいや、こんな美味しい食べ方も他にもあるよ!」というのがあれば是非教えて頂ければ幸いです! (笑)





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街のラーメン屋さんもそうですけど、大手のラーメン店とん有名店等においても、以前に比べると「鶏チャーシュー」という
鶏の胸肉とかささみをトッピングの具材としてメニュー化しているお店も増えてきているように感じられます。
昔ですと「チャーシュー」というと当然ながら「豚肉」がメインだったと思うのですけど、最近のヘルシー志向とか
ダイエットという事で、トッピング具材にも色々と時代の変化はあるのかもしれないですね。

以前ですけど、都内の某有名店のラーメン店に「たまにはこうしたちょっとしたぜいたくもいいのかも・・?」と思って入り、
チャーシュー麺を注文したのですけど、そのチャーシューというのは、客の目の前で炭火焼として焼くという
視覚的効果も楽しかったのですし、何よりもその香ばしい香りがとても素敵で
「これは一体どんなおいしいラーメンににるのだろう・・!?」とめちゃくちゃ期待していたのですけど、
食べてみると「ふーーん・・」という意外にも微妙なものでした・・・(汗・・)
それはなぜかというと一言で言うとバランスが極めて悪いからだと思うのです。
確かに上記で記したチャーシューの具材も大変美味しいですし申し分ないと思います。
麺ももっちりしていて美味しいと思いますし、スープも大変おいしくラーメン店が提供する「スープ」として飲んでも
普通にお金が取れそうなレヴェルだったと思います。
だけど、具材・麺・スープがみんなてんでバラバラで三者が融合・調和していないからなんとなくですけど
「豪勢だけど味がバラバラ・・具材単品だけなら美味しいのだけど・・麺だけならいいのだけど・・」という事で
部分と全体のバランスがあんまりよくなかったのが一つの敗因なのかな・・?と当時感じたものでした。

余談ですけど、このラーメン店はその後いつの間にか潰れていました・・・(滝汗・・!)

ま、やっぱり私みたいな味覚音痴で基本的には何食べても「おいしー、まいうー」としか言わない私は
カップラーメンがお似合いなのかもしれないですね(笑・・)

上記で書いた通り、最近は「鶏チャーシュー」のお店も増えてきましたので、カップラーメンで簡単に作れちゃう
インスタントの鶏チャーシューを下記に取り上げさせて頂きたいと思います。
ま、レシピといっても、市販のカップラーメンに上記の「サラダチキン」をスライスしたものをのっけるだけなんですけど・・(汗・・)

こういう場合のちょい足しに適するラーメンは、どんな具材をのっけても合いそうな万能カップ麺の
日清の「麺職人」のしょうゆ味が宜しいのかと思います・・





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もちろん、ただ普通にサラダチキンを麺の上にのせましたでは芸がないものでして、
少しだけ一手間加えさせて頂きました。

まず熱湯を入れる前ですけど、チキンサラダをスライスしたものを半分乾麺の上に乗せ、ここに熱湯を入れます。




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そして4分経過後にスープの素を入れ、チキンサラダの残りを麺の上に乗せ、海苔をトッピングすれば完成です!

これなんで、チキンサラダを熱湯を入れる前後で二回に分けて投入したのかと言うと、
チキンの食感が全然違うからです!
熱湯と一緒に浸したものは、食感として「ちょっと硬い・・」という歯ごたえ感とボリューム感を楽しむ事が出来ますし、
熱湯を入れて4分経過後に投入したものは、いつものチキンサラダの柔らかくてクリーミーな食感を楽しむ事が出来るので、
一つの「チキンサラダ」なんだけど、異なる食感の鶏肉を味合う事ができるという意図が実はあったりもします!

豚のチャーシューみたいなボリューム感はないですけど、鶏胸肉という事でやきりこのさっぱり感が実に
美味しいと思いますし、
自分で言うのもなんですけど、二つの食感のチキンサラダを同時に味合う事が出来ますので、
私のこれまでのポンコツちょい足しの中ではこれは成功した部類に入るのかもしれないですね・・・(笑)


日清焼そばUFO 明太子マヨですけど、なんでこんな妙なカップ麺買ったのかな・・?と記憶を辿ってみれば・・


そうそう、春先に展開していたローソン×ごちうさキャンペーンの先着配布グッズの対象商品の一つでしたね・・(笑)

あの特「焼きそばに明太子なんて合う訳ないじゃん・・ま、だけどものは試し・・」と思ってついつい購入したはいいけど、
間もなく賞味期限到来という事で食べてみる事にしました。
うーーん、正直嫌な予感に溢れた組合せですし、あんまり期待はしていないのですけど、
さてさて、そのお味の方はいかがだったのでしょうか・・?



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このカップ焼きそばの中身ですけど、液体ソースと明太子マヨ、そしてダブルふりかけが入っています。

ダブルふりかけと言うのは、これまでのUFO明太子マヨに入っていたふりかけの内容量を増量させたとの事です。

「ソースは、日清特有の酸味や甘さがありつつもやや控えめで、
添付の明太子風味マヨネーズや明太子のふりかけを引き立てる役目にまわっている」と言うのが日清の開発担当の
皆様の意図だったのかもしれないですけど、
うーーん、正直に感想を書くと、ソースの味がとにかく強すぎて、今回の主役であるはずの明太子の味とか風味が
極めて弱いように感じられます・・
否! ほとんど明太子の味が感じられず、普通の日清ソース焼きそばUFOの味しか感じられないというのか
「え・・? 明太子は一体どこに存在しているの・・??」みたいな感想しか出てこないですね・・・(汗・・!)
どうして「明太子の味が弱いのかも・・」と感じるのかと言うと、
明太子マヨネーズの量が少ないというのが一番大きな理由なのかもしれないです。
主な明太子要素はふりかけの方ってことなのかな・・?
最初はそう思っていたのですけど、増量されてるってことらしいですが、私的には「今一つなのかも・・?」という印象です。
もう少し明太子の粒々がたくさん散りばめられていて「明太子の粒々感」をより大袈裟に表現出来ていれば
全体の雰囲気はもう少し変っていたようにも感じられのですけど、
そのあたりが「普通のソース焼きそばと大して変わりがないじゃん・・!」と感じてしまう一番の理由なのかも
しれないですね。
それと前述の通りとにかくいつものあの「ソース味」の風味と香りが明太子を完全に上回ってしまい、
ソースの味に完全に明太子が負けてしまった・・としかいいようが無いようにも思えてなりません。

全体としては、いつものUFOにちょっと明太子風味が加わっただけって感じですね・・(汗・・!)

明太子マヨという名前通りに、明太子とマヨネーズの風味を強調した商品にすべきだったのかもしれないです。

全体的には明太子が今一つ麺に絡んでいない気もしましたし、そのせいなのかポソポソした食感に感じられもしました。
焼きそば自体の味というか、いつものあのソースはやはり美味しいので、勿体ない気がします。

うーーむ、やっぱりUFOは普通のソース味が一番美味しいという事なのかもしれないですね!
先日の台風一過後の関東のあの凄まじい残暑は体には結構堪えるものがありました。
だって前日の気温との差が12℃近くもあり、これは体調を崩しがちになってしまいますよね。
久しぶりに30℃超えという事で、やたらと水分ばっかり摂っていたのですけど、これがあんまりよくなかったのかも・・?
なんかあの日は一日中お腹の調子があんまりよくないという感じでしたけど、人間はすぐに慣れていくものですね・・
翌日は普通に戻っていましたし、確かに暑いは暑いのだけど、ああした「快晴」というのも久しぶりの気もしましたので、
あの日は自転車での近隣散策とかお買い物で心地良い汗をかけたような気もします。

だけど季節は確実に秋に向かって一歩一歩進んでいます。

そして「秋」というと、運動の秋とか読書の秋とか収穫の秋とかいろいろ素敵な秋があるのだと思うのですけど、
やはりなんといっても一番の楽しみは「食欲の秋」ですよね! (笑)
秋の食べ物というと、栗とか秋鮭とか梨とかぶどうとか新米とかいろいろあるのですけど、
私としてはダントツの「秋の味覚」というと、さんまの塩焼きに尽きますよね!!
このブログではすでに何度も書いている通り、私、ごはんのおかずとしてさんまの塩焼きと明太子さえあれば
な~んにも文句は言いません!
さんまだったに毎日食べてもいいじゃん!と思ってるくらいとにかくさんまの塩焼きが大好きです!
「さんま」というと「目黒のサンマ」が有名で、先日目黒のサンマ祭りが開催されていたようですけど、
今年はとにかく記録的なサンマの不漁という事で主催者の皆様方もさぞかし大変だったと思います。
しかもあの台風の中の決行ですからね・・
だけど聞いた話では、毎年このお祭りのためにさんまを提供してくれる気仙沼漁港の皆様のご厚意により、
気仙沼水揚げのさんまを提供してもらったの事ですけど、気仙沼の街としては今年は気仙沼のサンマ祭りの開催は
断念したとのことです。
「伝統的な目黒のサンマ祭り開催のために一肌脱ごう!」というこの気仙沼の皆様の心意気は素晴らしいものが
あると思いますね!!

さてさて、秋というと「お月見」のシーズンでもあると思います。

4月の花見じゃないですけど、もちろん中秋の名月とか十五夜等のお月様も素敵なのですけど、
やっぱり月見というと・・・あ、マックバーガーの「月見バーガー」じゃないですよ・・(笑)
まんまるのお団子がとっても美味しいと思います!

お団子って、4月の花見の時期もそうですし一年どの季節で食べても美味しいと思うのですけど、
なんとなく心情的に一番おいしそうに感じられるのはやっぱり9~10月の秋なのかな・・・?
それとどうしてお団子とかお饅頭みたいな「まんまるの食べ物」を見てしまうと、
「なんだかかわいい!」とか「食べちゃいたい!」とか「なんか温かい雰囲気」みたいに魅かれちゃうのはどうしてなのかな?

やはり人間の本能として「丸いもの」には心を開いちゃう何かがあるのかもしれないですね。
「丸い」というのは「安心感」という事でもあるのかな・・?? (笑)










やっぱり「お月見」というとお団子!

先日なのですけどファミリーマートで面白いお団子を発見しちゃいました!

「ふくふくだんご」という商品なのですけど、一見普通のみたらし団子っぽく見えるのですけど、実はお団子の中に
あんこが詰まっていて表面にみたらしのたれがたっぷり掛かっていて、これとっても美味しかったです!

そしてお団子はやっぱりまんまるでとってもかわいく感じられたものでした! (笑)





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これは先日の「浦和の調ちゃん」記事でも登場した浦和駅前の「高砂やさん」という和菓子屋さんで
今現在も製造販売されているサッカーどら焼きです!

お饅頭やお団子ではないですけど、このまるっこい感じはやっぱりなんだか安心感を感じさせてくれていると思います。

浦和と言うと忘れちゃいけないのがレッズの街・・、そう熱狂的なサポーターが多いサッカーの街でもあります!
(ただごめんなさい・・! 私、昔からサッカーもワールドカップも全く興味が無いものでして・・汗・・!)

そうしたサッカーの街、レッズの街に相応しい創作和菓子が上記の「URAWAサッカーどら焼き」です!

ちなみにこのどら焼きにはお餅ははいっておりません。だけどやはり餡がとても美味しいです!

サッカーボールの焼印のお菓子というのも意外とありそうでそんなにないのかも・・?という感じでもありますので、
この見た目の楽しさはやはり素敵ですね!
これも素敵な地元愛なのかもしれないです!
そしてこの丸っこい雰囲気はやはり「愛らしさ」も感じてしまいます!






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さてさて・・ここで少しガラリと趣向を変えたいと思います。

というか別の側面のアミグリさんの作品も是非皆様に一度見て頂きたいと思います!

ちょっと不思議系なアミグリさんが描かれた作品を 今回ここにご紹介をさせて頂き
「あれれ・・アミグリさんって精緻で美しい絵を描かれる方なんでしょ・・?」みたいな
イメージを持たれている当プログのアミグリさんファンの皆様に対して
「へぇ~っ、アミグリさんもこうした不思議な絵も描かれる事があるんだ・・」みたいな事を少しでも
お感じ頂けましたならば誠に幸いです! (笑)

アミグリさんってたま~にですけど「謎のゆるいイラスト」を描かれることがあり、
私はその「ゆるさ」に癒される想いを感じる事も実は多々あったりもします・・・(笑)
そしてそのゆるくて不思議な生き物がみんなとってもまるっこいというのもとっても可愛いものがあると思いますし、
やはりその「丸さ」にどこか癒されるものを感じますね!

上記の 「謎の生物」と題された不思議生物ちゃんのイラストはアミグリさんが2014年4月に描かれた作品です。

色彩がピンクトーンという事でなんだか「桃まんじゅう」みたくも感じてしまいますね・・(笑)

そしてやっぱりこのふわふわとした感じがとってもゆる可愛くて、食べたくもなってしまいそうだけど、
あたまなでなでしてあげたい気持ちにもなってしまいそうです・・! (笑)






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続きまして、アミグリさんが2013年11月に描かれた不思議生物ちゃんです。

これはとっても楽しいですね! 普通のまんまるちゃんだけでなくて、卵みたいに細長いのもいますし、
向きが横になっていたり逆さまになっていたりと、
このばらばらの感じがとってもゆるさを感じさせてくれていると思います。

背景の青空とか花びらも雰囲気的によくマッチしていると思います。

なんとなくですけど、この不思議生物ちゃんは、お団子という感じではなくて「雲」みたいな雰囲気もありそうな
感じもします。





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続きましてアミグリさんが2014年7月に描かれた「☆宇宙遊泳☆ 」とタイトルがつけられた不思議生物です。

最初に見た際の第一印象としては「雪の結晶・・?」とも感じたのですけど、
なるほど・・!
実は不思議生物ちゃんたちは「宇宙空間の未知の生き物」でもあったのかも・・?という事なのですね! (笑)

宇宙空間から青い地球を見下ろしたこのまんまるの不思議生物ちゃんたちは何を感じているのかな・・?

「宇宙全体から見れば地球なんてちっこい惑星に過ぎないのに、こんな狭い空間でも一つにまとまることができないで
争いや諍いばかり起こしている地球の人間たちって本当に愚かだよね・・」と
もしかしたら感じているのかもしれないですね。





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最後に、この不思議生物のイラストは先日当ブログで転載をさせて頂いたばかりの作品なのですけど、
このまるっこくて愛らしい雰囲気が私、とっても大好きなものなのでもう一回再転載をさせて頂きたいと思います!

上記の「不思議生物」のイラストは「❀お花見②♪❀」とタイトルが付けられていて2015年4月に描かれた作品です。
やはりこの不思議な感覚が別の意味で「ファンタジー」を私たちに伝えていると思います。
謎めいた空間でもあり、同時に謎めいた癒しを感じさせる不思議なイラストだと思います。

アミグリさんのこうした肩の力をふっ・・と抜いたようなこの「脱力感」がとても魅力的です!!

この「❀お花見②♪❀」はまさに「可愛いお団子ちゃん!」という雰囲気ですね!
この不思議な脱力感になんか癒されますね! このゆるさがたまらないです・・・(笑)
まんまるの黄色い物体は、黄色いだけによりナチュラルにお団子っぽい雰囲気を伝えてくれていると思います。
なんだか「けものフレンズ」の第一話におけるサーバルちゃんとかばんちゃんの出会いの際にサーバルちゃんが発した
「食べちゃうぞー! がぉー!」という雰囲気にもつながりそうなものがあり、
こんな愛くるしいまるっこいお団子みたいな不思議生物を見てしまうと「食べちゃうぞー」って言いたくも
なってしまいそうですね・・(笑)
こんなにお団子っぽいと白玉楼のゆゆ様にぜ~んぶ食べられてしまいそうですね・・(笑)
背景の桜もとても美しいと思います。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの一連の不思議生物ちゃんは、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。
しかもこの作品はすべてアミグリさんのオリジナル作品です!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

今回はちょっとした不思議生物ちゃん特集でしたけど、今度の土日は、天人特集と十六夜咲夜さん語りですので、
アミグリさんが描かれたとっても可愛いのだけど、幻想郷屈指のトラブルメーカーとも言えそうな
あの天使っぽいキャラの子とか咲夜さんも登場します。
咲夜さん語りの冒頭の「アミグリさん名作プレイバック集」においては、東方キャラでこれ以上「食欲」に相応しいキャラは
いないのではないか・・?という素敵なキャラも登場しますので
乞うご期待ください!

それではここまで読んで頂きありがとうございました!


我が家はお彼岸とは別に毎年毎年11月になると「お墓参り」に行く事が多いです。
というのも、なぜか11月にご逝去された身内の方が非常に多いというのもなんだか不思議なものも感じたりもします。
うちの奥様のご両親さんもお二人とも11月にご逝去されていましたし、お墓に刻印されている命日を眺めていると
11月に亡くなられた故人の皆様が多いというのもなんだか偶然ではないような気もしますし、うちの奥様自身も
そのせいかしりませんけど「私が死亡するとしたらそれは11月なのかも・・?」と縁起でもない事をたまに
口にしているようです。

今年も例年通り「11月に入ったらお墓参りに行かないとね・・」という話を先日していたら、
偶然にも霊園から「管理料支払い」の請求書が届きました。
一体何とタイミングが良いのだ・・・と妙に感心してしまいます(笑・・)
支払方法は銀行振り込みか直接霊園の管理事務所に支払いに行くか二つに一つらしいのですけど、
銀行の振込み手数料も払うのは何かバカらしいですからね・・・・
そうだ、そうだ、お墓参りの際についでに払いに行けばいいんだ・・・と思ってしまいました。
そしてこの管理料の請求書と一緒に入っていた案内には
「あなたの家の場合、来年度は〇〇さんは十七回忌、△△さんは二十三回忌とも重なりますので、
こちらの方もお坊さんの手配とか法要の手配も全てしますけどいかがでしょうか?」みたいな営業案内も含まれていましたので
「なかなか商売がうまいね・・」と感じたものでした。
ちなみに「回忌」なのですけど、例えば十七回忌というのは命日から満16年目という事であり、
二十三回忌というのは命日から満22年目という事になるそうです。
一般的には三十三回忌というのが最後の法要という事になり、仏教での三十三回忌でもって故人が先祖神の仲間入り
という事になるそうです。
但し傾向として、三十三回忌まで法要が為されることは少ないとの事です。

この管理料なのですけど
今回の請求は2018年~2020年までの3年分となっていて、 要は一年間で5000円という事になります。
うーーん、これは「安い」と考えてよいのかな?
彼女のご両親がご存命中に既に永代供養としての霊園の敷地を購入されていたようですけど
それとは別にこうやって毎年「管理料」は支払う必要はあるという事なのですね。
うちが使用している霊園は、さいたま市三橋という閑静な場所にあるのですけど、
ここはかなり敷地が広大な割には 手入れがきちんとされていると印象が強いです。
いつ来てもきちんと清掃がされているし、お墓も定期的に清掃されている様子です。
6年前の東日本大震災時に墓石と敷地に隙間が生じた際も、いつのまにか無償で修復されていたのは
当時感動したものでした!

それを考えると、やはり年間5000円、3年間で15000円と言うのは 安いと考えて然るべきなのでしょうね。

だけど、問題は・・・・・

我が家のように子供がいない世帯は、自分達がいなくなった場合、その管理は一体どうすればよいのだろうという
事でもあるのですよね。
身内と言っても皆遠方の人ばかりだし、うちの奥様の妹は九州に嫁いでいるからそうした管理をお願いするのも
なんだか気が引けてしまいますし、
この辺りに関しては「墓じまい」という事も一つの選択肢と考える必要はあるのかもしれないですね。

子孫が絶えてしまうと、お墓参りをしてくれる人もいなくなりますし、そのようなお墓は結果的に「無縁仏」となり、
将来の供養がなされない寂しいものとなってしまいます・・
墓を継承する人は減り続け、子孫が墓を継ぐという前提は破綻しつつあり、
無縁墓を増やさないためにも「墓じまい」は合理的な方法ともいえるのかもしれないですけど、
自分たちの代でお墓を絶やしてしまうという事でご先祖様に「大変申し訳ない・・」という気持ちもありますし、
その辺りは大変難しいものがありそうですね・・
コンビニと言うと、私にとってはファミリーマート・セブンイレブンがツートップという感じなのかもしれないですね。
ローソンは・・・うーん、そうですね・・艦これ・ごちうさ等のコラボ商品が展開していないとあんまりいかないです・・(汗・・)
先日の当ブログにおいて、初音ミク生誕10周年×野菜の日という事でNewDaysの事を色々と取り上げさせて頂きましたけど、
NewDaysなんてほぼ毎日駅は利用しているのに、このコンビニ自体はほとんど利用した事が無いという感じです。
ましてや、ヤマザキディリ―ショップ・サンクス・スリーエフなんかは行く事は滅多にないし、
それ以上に滅多に足を踏み入れないコンビニが「ミニストップ」なのかもしれないですね・・(汗・・!)

ミニストップというと「ソフトクリーム」がとても美味しいとか「ハロハロ」がとても爽やかで美味しいとか
現在のコンビニは鶏関係のホットコーナーがとても充実しているのですけど、その鶏関連の惣菜のホットコーナーの
パイオニアに近い存在なのかも・・?というイメージが私の中にあったりもするのですけど、
それでも普段全然行かないコンビニの一つと言えるのかもしれないです。

最近そのミニストップに久しぶりに訪れてみたのですけど、コンビニというよりは「ここはファーストフードなのかな・・?」と
思えるくらい店員さんが直接作って提供するアイス関連のスイーツとかチキン・ポテトを注文される方が
意外と多かったような印象もありました。
そうした中、このミニストップにおいて
「熊本城復興支援 頑張ろう! 熊本! 9/4(月)より、九州の人気商品を集めた九州フェア」を開催中というイベントを開催
していて、キャンペーン開催中に対象商品一つ以上購入すると熊本のゆるキャラの「ひごまる」というステッカーを
一枚プレゼントという内容でもありました。
「ひごまる・・誰それ・・? 九州と言うか熊本だったらくまもんじゃん!」とも感じたものですけど(汗・・)
私の義妹が実は熊本に嫁いでいて現在も熊本在住で、昨年のあの大地震の際にはかなり被害も受けたという事情も
ありますので、こうしたキャンペーンを見てしまうと
「たとえミニストップには普段いかなくても、熊本の為ために少し協力しよう!」と思い、ささやかではありますが、
対象グッズを少しばかり購入をさせて頂きました。









九州を代表する全国的に知名度が高いゆらキャラは誰が何と言っても「くまもん」ですよね!
ちなみにくまもんはうちの奥様がとにかく大好きなようでして、うちにはとにかくやたらめったらくまモングッズで
溢れかえっております・・(汗・・)
せっかくこうした九州フェアやっているのだから景品もくまもんにすればいいじゃん・・と思ってしまうのですけど
熊本県としても「熊本にはくまもん以外にも素敵なゆるキャラがいるから、たまにはくまもん以外のキャラに
登場して貰おう」と考えたのかもしれないですね。

「ひごまる」とは、熊本城の天守閣をかたどった熊本市のイメージキャラクターです!
全国的な「くまモン」の人気に隠れて影が薄かったようですけど、
熊本地震後にじわじわと注目を集めてもいるようです。
上記のステッカーにはありませんけど、イベントの際に被り物のひごまる登場の際には、絆創膏を貼っている
ちょっと痛々しい姿のものもあるとの事です。これは何を示唆しているのかと言うと、
「熊本県のシンボルである熊本城も現在はこうやって絆創膏を貼るほどダメージを受けているのですけど、これから
どんどん修復が始まっていき、いつの日にかかつてのようなあの美しく荘厳な熊本城の姿を取り戻します!」
みたいな事をこの「ひごまる」を通して応援してくれている皆様に伝えたいという事なのかもしれないですね。
「被災の傷よ、癒えよ!!」という巨大なばんそうこうもそうした意味では
熊本の復興に一役買っていると言えるのかもしれないですね!

そうそう、このひごまるですけど、公式の上では
「 平成19年、熊本城築城400年祭を期に現代へやってきた妖精です。
多くの皆さんに、熊本城ならびに熊本市の魅力を伝える活動をしています。皆さん宜しくお願いします!」と
記されているようですけど、なんと・・! このひごまるは「妖精」でもあったのですね!! (笑・・)
妖精というと東方好きの皆様ですと、すぐに「あー、あのおバカ妖精の⑨ちゃんのチルノね・・」と思われる方も
いるのかとは思うのですけど、まさかチルノとこのひごまるが同じ仲間であるとはちょっと予想外でもありました! (汗・・)

参考までに、ひごまるの設定は下記の通りです。

名前  : ひごまる
身長 :  2メートル(小さくなることもできます)
体重  : 不明(測ったことがない)
性別 :  ひみつ
性格  : 子どもたちと遊ぶのが大好きな優しい性格(怒ったのは、お城が焼かれた西南戦争のとき一度だけだよ)
特技  : ダンス(短い足でも華麗なステップができます)
趣味  : お城の散歩

うーーむ、西南戦争を知っているなんて「あんた一体いくつなんだ・・」とツッコミを入れたい気持ちもあったりします・・(汗・・)

さてさて・・今回のミニストップでの九州フェアでの対象商品とは下記の通りでした。

本坊商店 さつまチップスシルクスイート
本坊商店 さつまチップスプレシャス紅はるか
岩田コーポレーション 白胡麻太鼓
岩田コーポレーション 黒胡麻太鼓
長崎漁港水産 長崎鯛めんべい
熊本物産 熊本めんべい
山口油屋福太郎 めんべいマヨネーズ
江口製菓 晩白柚もなか
江口製菓 八女茶もなか
本村製菓 佐賀藩抹茶丸ぼうろ
本村製菓 佐賀藩丸ぼうろ
橋本製菓 可愛いくろぼう
橋本製菓 可愛いみるくぼう
木村 焼豚ラーメンあられ
木村 ラヨネーズあられ
しんこう どんど揚げ九州醤油味
寅家 贅沢ラスクJA阿蘇ブルーベリー
寅家 贅沢ラスク瀬戸内レモン
唐船峡食品さつまフーズ さつまチップ
響 あっさり赤とんこつラーメン
響 こってり黒とんこつラーメン
重光 皇帝太平燕 とんこつ味5食
重光 皇帝太平燕 チキン味5食
やまや 韓国明太海苔
ヤマダイ 凄麺 熟炊き博多とんこつ
サンポー 焼豚ラーメン×丸幸ラーメン
マルちゃん バリうま ごぼ天うどん
マルタイ 長浜とんこつ博多ラーメン
マルタイ 黒マー油熊本ラーメン
マルタイ 焦がし葱入鹿児島ラーメン

うーーむ、大阪は「食い倒れの街」という事でめちゃくちゃ美味しい食べ物の宝庫というイメージが強いのですけど、
博多をはじめとする九州各地にも色々と美味しい食べ物はこんなにも一杯ある!という事なのかもしれないですね!!





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今回のフェアで購入させて頂きました対象商品の一つが「九州とんこつ味 焼豚ラーメンあられ」と言うものでした!

九州地方で販売されて約40年というサンポー食品のカップヌードルの「焼豚ラーメン」なのですけど、
そのサンポー食品とコラボして、豚骨スープの味をあられとして再現したのがこの木村の「焼き豚ラーメンあられ」でした!

このあられなのですけど、袋を開けてみてとんこつラーメンのエキスの香りがこんもりと鼻に伝わってきます!
原材料にも、乾燥紅ショウガ、豚脂、ポークエキス、にんにく、こしょうなどが記されていますので、
うん、やっぱりこれは「とんこつラーメン」ですねっ! (笑)

これ、とっても美味しいです! 病み付きになってしまいそうな味ですね!

これはお菓子とかおやつというよりは、ビールのおつまみとして食べた方がぴったりなのかもしれない味でした!





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二つ目がマルタイの「長浜とんこつ博多ラーメン」です。

最近では「とんこつラーメン」も随分と進化し美味しくなったと思います。
博多の本場そのもののイメージに近そうな本格的な商品もありますし、九州にお住いの皆様にとっては
「こんなマイルドなとんこつスープはとんこつラーメンじゃない!」とお感じになるようなあっさり系のとんこつラーメンも
ありますし、とにかくその進化は現在進行形で日々変化を重ね続けている事は素晴らしいと思いますし、
開発者等関係者の皆様の日々の努力には敬意を表させて頂きたいと思います。
以前当ブログにて、今は廃番になっていますが明星食品の「うまかめん」の美味しさとか
「チャルメラシリーズ」からノンフライ豚骨味のバリカタ麺も
確かに本場のの肥えた舌からみると「こんなのとんこつラーメンじゃない」とお叱りを受けるのかもしれないですけど、
本場のとんこつラーメンのあの独特の臭みを抑えて、あのマイルドさとかすっきりとしたスープは
本当に素晴らしいと思いますし、私は大好きなのですけど、
さてさて、本場のカップヌードルとしての「とんこつラーメン」のお味はどんなものなのでしょうか・・?

まず中身ですけど、具材は基本的にはネギとゴマだけです・・

うーーむ、正直しょぼいです・・(汗・・) せめてチャーシューの一枚程度は入って欲しかったですし、
それと麺もストレート麺ではなくて、ウェーブのかかった麺というのも「なんだか本場のとんこつラーメンらしくないのかも・・?」と
素人的に感じたものでした。
本音を書くと、具材と麺はちょっと今一つでしたけど、とにかくこの商品はスープがめちゃくちゃ美味しいです!
上記で記したうまかめんとかチャルメラみたいなあっさり系とはかなり異なるスープでして、
一口飲んだだけで「えー、なんて濃厚なスープ、味自体も単純ではなくていろんな要素が複雑に絡んだような味」と
感じたものですし、普段どちらかというとあっさりとんこつスープに慣れている関東の人間としては、
この本場に近いような雰囲気のこの長浜とんこつ博多ラーメンは新鮮に感じたものでした。
これはスープだけで十分に元が取れる味と価格だと思います。

九州には「何も無い無い・・」のさいたま~浦和と異なり、これだけおいしくて魅力的な食べ物もいっぱいありますし、
観光地としても素敵なスポットがたくさんありますので、
今後も九州・・・特に熊本の大地震からの復興の意味も兼ねて、ささやかではありますが自分に出来る事は少しでも
貢献できればいいなぁ・・と思っています。
最寄駅周辺には、以前は大体4~5店舗ぐらいの書店があり、その内の一つは
4階建の書店で、専門書関係もそうなのですけど、漫画本とかアニメ本なんかもかなりマニアックなものが充実し、
以前から大変重宝させて頂いていたのですけど、昨年末をもってあえなく閉店し、
私が普段最寄駅として使用している駅から半径1キロ圏内には本屋さんがゼロになってしまっていました・・(泣・・)

というかこうした事はこれからの日本社会において別に珍しくも何ともない光景になっていくのかもしれないですね。
私が中学生~高校生あたりの頃って学校周辺に大抵の場合一つか二つ、文房具屋さんを兼ねている本屋さんが
あったと思うのですけど、最近はこうした個人経営でやっている本屋とか文房具屋も兼ねている本屋さんの
経営が大変厳しいという事でどんどん店舗数を激減させていっているのですけど、
実は中型~大型書店とい言われる大手ですらどんどん店舗数が減っているような印象も強く、
日本の近未来の予測として、街から本屋が消滅→本を読みたいと思う人は電子書籍かアマゾン等で購入しなさいという
流れになる可能性すらもあるような気もしますね・・
そういえば私自身も、最近では読みたいと思った本・漫画・雑誌等がある場合は、

1.少し時期を待ってみて、安くなる頃を見計らってブックオフ等の中古書店で購入

2.実店舗で立ち読み等でお試し読みして気に入ったらアマゾン等で購入

という買い方のパターンが増えているようにも感じられますし、昔と確実に違うと思える点は、
書店でいきなりとある本に一目ぼれして衝動買い的に購入するというパターンはほぼなくなりつつあるようにも
感じられます。
確かにこれでは街の本屋さんが苦戦を強いられるのはよく分かるような気もしますね。

それと他の要点としては、私達自身が、書籍・漫画・雑誌を含めて、いわゆる「紙媒体」を
以前ほどは読まなくなったという事が大きいのかもしれないですね。
私が高校~大学生の頃って、既にファミコン等の家庭用ゲーム機器は浸透していましたけど、
例えば学校とか部活とかアルバイト等が終わって帰宅し、ご飯とかお風呂等が終わり自室に戻った際って
本とか漫画といった「紙媒体」を寝っ転がって読むというのが
一つの時間の使い方みたいな感じもあったのですけど、
最近は、一部屋にテレビ1台は既に当たり前のようですし、何よりも自室内には携帯・スマホ・PC等があるから、
別に紙媒体を読まなくても、幾らでも一人で「楽しい時間」を過ごすことが出来ちゃうんですよね!

最近は、よく「活字離れ」・「本離れ」・「出版業界の危機」とか色々言われていますけど、
どうなんでしょ・・・?
昔に比べたら、私達日本人自体が「本」を読まなくなったという事なのかな・・・?
別に紙媒体でなくても「電子書籍」として本を読んでいる人が増えているという事なのかな・・・?
ちなみにですけど、
私自身は、こんな事書くと「やっぱり昭和生まれのアナログ人間は感覚が古いね・・」みたいに
言われてしまうのかもしれないですが、
私自身は「本」・「漫画」を読む場合は、昔ながらの紙媒体のいわゆる「紙製の本」の方が圧倒的にいいです!
感覚としては「電子書籍」で本を読むと、本を読んでいるという感覚が今一つ乏しいし、
なんとなくパソコンでサイトを眺めているのとほぼ同じような感覚に陥り、今一つ読書をしているという感じは
しにくいものですね。
それと・・・最近は老眼が進行中のため・・!? (汗・・!) スマホの携帯小説とか電子書籍での
あのチマチマした細かい文字を読む事自体、なんか大変面倒くさくなってきています・・・(苦笑・・)
そしてこれはやはり感覚の問題なのでしょうけど、ページをめくるという行動の代わりに
画面をタッチしてスライドさせるのもなんか未だに抵抗があったりもしますし、
例えば紙媒体ですと、ページをめくればめくるほど「あ――、あと残りこのくらいでこの物語が終わる・・あと少しだ、頑張れ!」
みたいな感覚はあったりするもので、これが「物語読破」に向けての一つの励みにもなったりするのですけど、
電子書籍はそれがないから、やっぱり昭和生まれのアナログ感覚の私には、やっぱり
「ちょっとね・・」という感じになってしまいますね。
ま・・・こんな事書いている自体、既に「時代遅れのアナログ世代」の典型なんでしょうけどね・・・(汗・・!!)

そうそう、冒頭で出版業界の危機というか、本の売り上げ低迷とか書店の経営難の背景には、
アマゾンの存在なんかも大きいのかな・・?ともふと思う事があります。
最近においては、アマゾンは宅配業界の人手不足の元凶とか言われて結構批判が高まっていた時期もありましたけど、
そうした批判者自身もなんだかんだ言ってアマゾンでモノを買っている人は結構多いんじゃないのかな・・?

最近も、いくつか本・雑誌を購入したのですけど、私が「この本欲しい!」と思うのは大抵、
ちょびっとですけど(?)マニアックなものばかり・・・(汗・・!)
それと・・東方関係の書籍は一般書店にはほとんど置かれていないというのも結構痛い感じではありますね・・
「この本欲しい!」と思っていても書店にないから、やはりこういう時便利なのは「アマゾン」ですよね!
実際アマゾンに在庫切れとか無い本自体がそんなに無いのかも・・?というくらいの充実感はありますし、
しかも、特に完璧な新品にこだわらなければ、
新品に近い中古本で良ければ、かなり安く購入できる場合も多々ありますし、
新刊本でも、少なくとも書店で買うよりは全然安く買える事の方が多いと感じます。
うーーむもやはりこうした現況では、冒頭の話じゃないですけど、街の書店はこれからもどんどん閉店が進行し、
本屋さん自体が「街の遺跡」みたいな感じになってしまう時代も案外近いのかもしれないですね。





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そう言えば先日こんな事がありました・・

以前の記事でも書いた事があるのですけど、うちの奥様はなぜか「日記」を書き続けています・・
多分ですけど数十年以上続いているのでしょうね・・・
彼女の日記の中には当然ながら「私」の事も色々と登場する機会は多々あると思うのですけど
「どうせロクな事書いていないんだろうなぁ・・」と思ったりもするのですが(汗・・)
そうした彼女の「継続性」はたまにですけどすごいよなぁ・・と感じることもあったりします。
彼女の字はとてつもなく繊細で小さくて細かい字です。
だからうちの奥様が使用するボールペンは「極繊細タイプ」の特殊なものばかりで、彼女から依頼されて
替え芯を買いに行ったりするとそれを探すのは大変ですし、在庫が無い場合も多々ありますし、
結構面倒だったりもします。
そうした中、「セーラー万年筆からとっても滑らかで書きやすそうなICリキッドという商品名のボールペンが発売され、
これは是非使ってみたいから、文房具屋に行く機会があったら買ってきて・・」と例によって
遠隔操作メールが届きました。

ちなみにですけど、セーラー万年筆の「ICリキッドボールペン」は、2017年9月3日に発売されたばかりの新商品です。

従来の中性インクよりも粘度が低めで、万年筆のような心地よい書き味がクセになるボールペンとの事で
サラサラの筆記感で「つい書きたくなる」というのがメーカーの宣伝文句のようです。
流線型のくびれたボディを採用し、持ちやすく疲れにくく、
ボール径は細かい文字向きの超極細0.38mm、手帳など普段使いにおすすめの極細0.5mm、
宛名書きなどしっかりした字が書ける太字1.0mmの三種類があるのですけど、彼女が欲しがっているのは
当然超極細0.38mmのものです。

最初に街のいかにも小さな文房具屋を見てみたら、ま、当然かもしれないですけど「置いていない」との事でした。
街の小さな書店兼用の文房具店も同じ返事でした。
仕方ないのでさいたま市内では多分一番大きいと思われる文房具専門店と激安文房具店を廻ってみたのですけど、
やはり新商品という事で店内に在庫がありません。
「取り寄せ」が可能かどうか聞いてみた所、その返事はどの文房具店も
「こうした取り寄せは最低限10本以上まとめてでないと取次店が商品を卸してくれない。店としてもこの商品を
10個仕入れても完売できる保証がないので、取り寄せは不可能・・」と
なんと断られてしまいました・・・! (汗・・)

仕方ないのでAmazonで見た所、1本からお取り寄せ可能との事でしたので、今回はAmazonにて購入をしちゃいました。

うーーむ、なんだかんだいってもAmazonは便利だしこうやって融通が効くし、商品によってはかなりお買い得なものもあるし、
ついついここで購入しちゃうのですよね。
やっぱりこれじゃ、どんと゜ん日本の小売店は廃れていくのかもしれないですね・・・(汗・・)
Amazonに対して求めたいのは
「そんなに現行みたいな過剰サービスはしなくてもいいんじゃないの・・?
別に全部が全部の顧客が当日または翌日配達というのは望んでいないのだから、一般顧客に対してなんかは
そんなに利便性ばかり提供しなくてもいいし、それが逆に経費削減にもつながるのではないのかなぁ・・」とも
思ったものでした。
私が今現在使用しているパソコンは2012年購入のwindows7なのですけど、今年の6月にも一度不具合を起こし、
修理センターに一週間程度入院(?)し、この期間ブログを珍しく(?)お休みさせて頂いたこともあったりしたのですけど、
最近は色々と不具合も散見されるようになり、例えば、PCの電源を落とす際に、

メッセージ内容: 「コンピューターの電源を切らないでください。 更新プログラムをインストール中 (3 個中 1 個目)」
といったものが画面に出ることも随分と増えてきたように感じます。
というか、最近はほぼ毎日というか、PCの電源を落とす際に毎回こうしたメッセージが提示されます。
以前ですとこうしたメッセージは平均して月に1回~2回程度だったと思うのですけど、
毎日毎回というのはさすがにちょっとおかしいですよね・・?
だってマイクロソフト社自体がこうした更新を毎日していること自体なんかおかしいと思いますし、それを毎日
メッセージしてくるなんてさすがにありえないと思いますので、
これは多分ですけど、うちのPCに何らかの異常があるということなのかもしれないですね。

というのも2012年にPCを当時のwindowsXPからwindows7に買い替えする直前も、こうしたメッセージが出されることが
多くなり、その後不具合→故障→買い替えという流れになりましたので、購入後5年経過ということもありますので、
そろそろそうした時機到来ということなのかもしれないですね。
以前に比べたら劇的に安くなったとはいえ、まだまだ7~12万程度はしますので、本当に買い替えになったら
これは結構痛い出費なのかも・・?
うーーむ、これが現実的に起きてしまったら、年内にはなんとか欲しい!と思っていた「キューズQのこいしちゃんフィギュア」を
買う余裕がなくなってしまいそうですね・・(汗・・!)

こうした「コンピューターの電源を切らないでください。更新プログラムをインストール中」というメッセージですけど、
パソコンの電源を切ろうとすると、更新プログラムのインストールが始まり、インストールが完了すると
その後自動的にパソコンの電源が勝手に切れてくれますので、
基本的には放置しておいても全然問題はないと思います。
だけど問題なのは、更新プログラムのインストールが全然終わらなくて、酷いときには、
朝出勤前に電源を落とす際にこうしたメッセージが出ていたので、「いつものことじゃん・・」と思いそのまんま放置していたら
約12時間経過後に帰宅してみると、
なんと・・!
まだ更新インストールが完了できいなくて、この間ずーーーっとPCにそのメッセージが表示され続けで
電源が落ちていなかったということになります!

それとか一旦電源を落としてそうしたメッセージが出ていたので放置していたら、10分後く゜らいに
PCを使う用を思い出し、PCに向かったら、いまだに更新プログラムのインストール中というメッセージが
出続けていることも最近では散見されるようになってきました。

こういう場合って本当はなるべくそうした方法をとりたくないのですけど、「電源の強制終了」ということで手動で
電源を切ってしまうしか方法がないのですが、それをやってしまうと
次回に起動した際にエラー画面が表示され
「前回は想定外の終了となりましたので・・」という画面から開始されてしまい、結果的にHDDの損傷を招きやすいということにも
なりかねないですので、あまりこうした強制的なシャットダウンの方法はとりたくないです・・(汗・・)

結局はある程度気長に待って更新完了→自動的にシャットダウンを待つしかないと思うのですけど、
急ぎの場合なんかはやはりそうした強制的なシャットダウンしか打つべき方法がないものでして、ついついそうした方法を
取ってしまうのですけど、振り返ってみると2012年の不具合もここから始まったような気もします・・

とにかく今は様子見ということで、買い替えも視野に入れつつ、びくびくしながら今現在使用しているPCと
お付き合いしていくしかなさそうですね・・
それ以外には・・そうですね・・面倒なのですけど、

[スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[Windows Update]→更新履歴の確認→失敗からアンインストールし、
画面の表示に従って更新データをインストールしていくという方法しか
ないかもしれないですね。

ま、どちらにしても「買い替え」の時期がそろそろ近づいたといのは間違いなさそうですね・・


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