プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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それにしても7月に入って以降は連日だるような不快な蒸し暑さが続いていますね!

6月中盤までのあのカラ梅雨と冷夏気味の過ごしやすい日々が今となっては懐かしいですね・・(笑)

こうした暑い時には、夏バテ防止のウナギとか牛丼等を食べてスタミナ付けるのも悪くないですし、
暑い時こそ激辛のカレーを食べて思いっきり汗をかくという逆療法もいいのかもしれないですけど、
やはりこういう暑い日には、冷たいうどんとかとろろそばなんかをつるつるっとすすりたいものですね。
そしてこうした「冷たい麺類」というと王道なのがやはり「冷し中華」と言えるのかもしれないですね!

真夏の冷やし中華はとても美味しいと思います!

あの冷たい醤油ベースとかゴマのスープも美味しいですし、きゅうり・ハム・卵・棒棒鶏等の付け合せも
とても魅力ですけど、やはり何と言ってもあの冷たい麺をつるつるっとすするのが
夏にはたまらないですね!
よく味にうるさい御方ですと
「熱いラーメンはその熱さで味がごまかされてしまう傾向があるかもしれないが、冷やし中華はそうした熱さで味が
誤魔化される事は無いので、上手い下手がすぐに分かってしまう」みたいな事を言う方もいるかとは
思うのですけど、
いやいや、そんな事は無いと思います・・・(笑)
だってそんなクソ暑い日にそんな味とかに敏感になる人の方が珍しいとも感じますし、「冷たい」と感じる方が
より大切じゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。

だけど「冷し中華」ってお店で食べると決して安くは無いのですよね・・(苦笑・・)

大体600~700円が一つの相場とも思うのですけど、麺類にこれだけお金を払うのだったら、吉野屋の豚丼を2杯も
食べられちゃうとかスーパーの弁当だったら二つも買えちゃうとか考えると
暑いからと言ってそんなやたらと冷やし中華ばかり食べる訳にはいかないというのが実態なのかもしれないです。

ラーメン・そば・うどん・焼きそばというとこういう時に大変重宝するのがカップ麺だと思うのですけど、
こうした「冷し中華」のカップ麺ってあんまり聞いた事はないですよね・・
だけど、実はあったりもするのです!
以前当ブログで「麺のスナオシ」というメーカーの一個58~68円前後という激安価格でディスカウント等で売られている事が
多い商品を取り上げさせて頂いた事がありますが、
そのスナオシと同様にスーパーやディスカウント店では「特売」というと定番になっている叩き売り商品の一つが
「大黒」というメーカーのカップ麺シリーズだと思うのですけど、その大黒の商品の中に
冷しうどん・冷やし蕎麦と並んでこの冷やし中華というのも実はあったりもします。

「麺のスナオシ」という会社は茨城県水戸市にある会社のせいか、全国的な知名度は低いのかもしれないですけど、
関東近辺では「激安麺」として多少は知られているのかもしれないです。
「麺のスナオシ」のカップ麺に関しては「安かろう、悪かろう」みたいなイメージも多少はあるのかとは思うのですけど
同様な事はこの「大黒」にも言えるのかもしれないです。
大黒の商品はどちらかというと一般的なスーパーよりはディスカウント店とか100均のお店で売られている事も
多いような気もします。




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最初にこの大黒のカップ麺の冷やし中華を目にした時の率直な感想としては
「まずそう・・」とか
「いかにも安かろう悪かろう・・みたいな商品」とか
「さすがにカップ麺であの冷やし中華の再現は難しいでしょ・・」という感じだったのですけど、
「冷し中華がどうやってインスタント食品として再現されるのかな・・?」というのが気になってしまい、先日
ディスカウント店で一つ試しに購入をさせて頂きました。
(価格は一つ78円だったと思います)

このインスタントの冷やし中華の中身ですけど、麺そのものにりんご酢が効きはちみつも入っているという醤油だれベースの
スープに、海苔と卵の具材、そしてなんと・・! からしも入っていました!
このからしが入っているというのが中々心憎いサービスだとも感じたものです。

作り方なのですけど、要は「カップ焼きそば」と似たような感じです。

違いはどこにあるのかと言うと、カップ焼きそばは一度お湯を入れて3分程度経過した後にお湯を棄てて
ソースを入れれば完成なのですけど、冷やし中華の場合は、それだと「熱い冷やし中華」(?)になってしまいますので、
お湯を棄てた後に再度「冷たい水」を入れて再度水を切り、しかもこの水入れ→水棄てを出来れば2回ほどやって欲しいと
説明書には書かれていました。
そしてその食べ方の説明書では、水の中に氷を入れると更に美味しく食べることが出来ると書かれていました。

うーーむ、これってなんだか面倒くさーーい!!

焼きそばだと一回で済む事が、お湯入れ1回 水入れ2回でとかも「氷」を入れて欲しいという事ですので
手間としては面倒と感じざるを得ないのかもしれないですね・・・(汗・・)

これでもしも不味かったら「二度と買わない!」という感じになるのでしょうけど、さてさて、そのお味は・・・!?

結論から言うと、意外にも「美味しい!」と言わざるを得ないと思います!!

正直言って自分でも意外でした!

価格も安いし具材もしょぼいし、お湯と水をあんなに交互に入れたらふやけてまずくなるじゃんと予想したのですけど、
決してふやけるという事も無く、
逆に麺自体にコシがあるという印象です!
そしてモチモチとまではさすがにはいきませんけど麺自体に弾力があるのは間違いないと思います。
何よりもスープがとても美味しいですし、これは「冷し中華」以外の何者でも無いと思いますし、
下手なその辺の街のラーメン店の激マズ冷やし中華食べるよりは大黒のこのインスタントとしての冷やし中華を食べた方が
美味しいですし、お財布にも優しいと思います。
そして同封されているからしがいいアクセントになっているのも大きなポイントだと思います。

いや――、これは正直期待以上の味だったと思います!

これは絶対にもう一度この夏に食べたい味ですね!

最後に・・・一つ欠点を挙げると、やはり一回お湯を切り二回水を切るというのは大変面倒ですし、
もしもですけど食べる際に「氷」がなかったとすると、水だけでは完全に冷やし切れず
生温かい食感での冷やし中華を食べる羽目になってしまうのですけど、
あの麺のコシとスープの美味しさを味わいたいならば、あの生温かさだと美味しさが半減してしまうそうなのが
欠点と言えるのかもしれないですね・・

逆に氷できちんと冷やし切るとその美味しさが遺憾なく伝わると思います。

こういうカップ麺としての冷やし中華も決して邪道ではなくて、私としてはむしろ今後も是非食べ続けてみたいと
思わせる味と価格だったと思います。

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星新一と言うと、新潮文庫の単行本の中では、「ボッコちゃん」・「ようこそ地球さん」・「妄想銀行」・「マイ国家」あたりが
特に好きな作品集なのですけど、「ひとにぎりの未来」という単行本はかなり凄いと思います!
この作品集は、星新一がこのショートショートを書いていた1960年代後半から40~50年後という「近未来」を
描いた作品ばかりで
星新一が当時想定していた「近未来」が丁度今現在の時代とリンクしますので
その意味でも大変興味深いです。




みく



と星新一ってやっぱり偉大ですよね!
1970年代初頭時点で既に2017年前後の日本の「近未来」を予知しているような作品が
かなり含まれています。
当時は、まだパソコンとか携帯も何も無い時代でしたし、
ましてや「マイナンバー制度」みたいな国民一人一人をデータ化して管理するという「国民総背番号制度」なんて
そういう発想すら無かったあの時代において、そうした未来の「管理社会」の便利で快適な生活なようでいて、
実は、ものすごーく窮屈で息が詰まるような「閉塞感」が充満しているみたいな光景を既に
示唆しているショートショートを書いちゃうなんてやはりこの方の「発想の柔軟さ」とか「未来を悲観的に捉える視点」なんかは
改めてその先見性が「すごいな・・」と思わず感じてしまいます。

現在の私達の社会の中では必ずしも浸透されているとは言い難い面もある「マイナンバー制度」の思わぬ不自由な所は、
この「ひとにぎりの未来」の中に収録されている「番号をどうぞ」の中に結構容赦なく抉られているような気がしますし、
同時に「管理社会」の一見合理的で無駄がないように見える中でも、
何か一つ「想定外の間違い」が発生するだけで
社会からの疎外感を余儀なく味わってしまう辺りは・・
なんか思わず・・「なるほどね・・」とも思ってしまいますね。

そうした中、この作品の中で私が特に特に印象に残ったショートショートがあります。

それが、「はい」という作品なのです。

現在既に一部の科学者から「警告」は出ているようですけど
「スーパーコンピューター」・「人工知能」がやがて・・人類全てを管理する未来がくるのかもしれないという話は、
そうですね・・
これって、もしかして既に「ネタ」としてではなくて、案外とすぐそこまで迫っているのかもしれません。
そうした人工知能による制御に加えて、前述の「マイナンバー制度」なんて導入されてしまったら、
本当に人類に待ち受けている未来と言うものは「閉塞感」・「窮屈さ」・「常に誰かに監視・管理されている意識」という事に
なるのかもしれません。

この「はい」というショートショートの世界観においては、
既に世界は人類では制御不能の状況に陥っており、そうした混乱と戦争を回避させるための策として
コンピューターによる管理が日常的に行われています。
それは・・
「お前は私が何か知っているだろう・・・
私は世界で最も優れた大型コンピューターだ。
お前たちは、自分で自分たちを管理できなくなった為に、私に管理と平和を任せたのだろう・・」という
コンピューター自身の言葉に集約されています。

だけど・・・

このショートショートがよりリアルで恐ろしく感じるのは、
コンピューターが一人一人の人間の耳に強制的に装着された「イヤリング」を通して、その指示を
日常生活の細かいところや、就職や結婚・子育て・・・、そして・・なんと自らの「死ぬ時期」に至るまで
とにかく全てに渡って細かい指示を出し、
そうした指示を疑う事も無く、人間達は「はい・・・」と素直に従い・・・
そして世界は、無駄なく争いも無くとにかく平穏無事に過ぎていくといういわば「究極の管理された社会」での
「作られた平和」という所ですね。

もちろん、人間達にとって「争いの無い世界」・「平和」・「貧困がない社会」・「格差がない社会」というのはまさに「理想」です。
だけど、こうやってコンピューターに管理され、結局は・・・自らの意志ではなくてコンピューターによって人工的に作られた
平和や安定というのは、本当に本当に人間にとって必要なのか・・・
本当にそうした未来でいいのか・・・・
そうした事にならないために、
平和とか貧困の無い社会を人間が自ら作り上げる事とコンピュータによる合理的で利便性がある社会を
どうすれば両立できるかを真剣に考える必要があるのではないかという事を
既にコンピューターが現代のように普及していない時代から既に提言していた星新一の「確かな目」には
ある意味恐ろしさすら感じてしまいます。

さてさて・・・この「はい」においては、前述の通り、イヤリングを通したコンピューターの声による管理が
とにかく戦慄すら感じるほどリアルで怖いものがあります。

一例を記すと・・・

「おい、起きろ・・今日は2016年5月9日だ・・ 飯を食え 髭を剃れ 着替えろ 出勤しろ」

「5番街80丁目に行け そこで待っている女性と結婚しろ」

「子供をつくれ」

「子供の耳にイヤリングをつけろ」

「お前の病はもう治らない 遺言状を残せ 家族に別れを告げろ」

「お前はもう死ぬんだ・・」

とまあこんな感じです・・・

そしてコンピューターから命令された人間の反応は、全て例外なく、タイトルの「はい」なのです!

何て言うのかな・・・・

本来、世界に「平和」とか「格差がない社会」とか「貧困や差別の無い社会」を作るのは
まさに・・人間の役割そのものであり、
それに対して英知を結集してそうした課題に向けて腕を振るうのが人間として目指すべき方向なんでしようけど、
それが出来ずに放置し、コンピューターにそうした事を「委託」してしまった未来に対する皮肉を
描いたともいえるのでしょうけど、同時に、
何が人間を人間たらしめているのか・・・という人間の本質的な問題を描いているようにも感じられます。

人間にとって一番大切なものとは何なのか・・・?

そうですね、結局は「自らの意志で決める事」なんだと思います。

人間と言うものは・・・結局は、誰かに「物事を決めて貰う」というのは、人間たる本質に基づいていないような
感じもあります。
確かに自分の頭で考えずに、他人が物事を全て仕切ってしまうというのは楽でいいのですけど
自分自身の頭で考えて、自分の意志で行動するというのが
やはり「本来の姿」のような気がします。

この「はい」のような未来というのは、確かに楽は楽なのですけど結果として人として「一番大切なもの」を喪失してしまい、
結果として、人間としての「本来あるべき姿」すらも失ってしまうという事になるのですよね。

この辺りは確かに難しいですよね・・・

確かに、楽はしたいし平和で貧困のない社会は維持したい・・・だけどそれによって「人としての主体性」を失っては
結果的に本末転倒・・・
ではどうすればいいのか・・・
要は「バランス」なんでしょうけど、そのさじ加減が中々見いだせないから、
いつまでたっても人間達は悩み続ける・・・という事なのかもしれませんよね・・・



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ラビリンス



最後に蛇足ですが、上記のようなテーマは、

4代目プリキュアの「フレッシュプリキュア」でも、なんと最終決戦において出てきます!

フレッシュと言うと
どうしても、イースの再生の物語とかアホのウエスターの印象ばかりがやたらと強いのですけど
フレッシュのメビウスという名前のコンピューターによる管理は、まさに星新一の「はい」の世界そのものでしたね。

イースの寿命がメビウスによって調整できるというのも
なんかある意味恐ろしい話でしたよね。

うーーむ・・星新一もすごいけど、プリキュアも2009年時点でこうした問題も内在していたとは!!

やはり・・そうした意味でも、プリキュアの世界は奥が深いのかもしれないですね・・・

イース(後のキュアパッション)が度重なる総統・メビウス様(→実は・・その正体はスーパーコンピューター)からの
「プリキュアを倒せ!」と言う命令を実行できず失敗に終わった責任を問われ、結果的に、管理国家ラビリンスから
「国民番号 ××番 イース殿 あなたの寿命は今日限りです。お疲れ様でした・・」という通達書を一枚
手渡されてしまうのですけど、そんな大切な事を「辞令」(?)一枚で終わらせられてしまうイースも何か気の毒でした。
イースの反応は明らかに動揺が見られ、最後の最後で「イースもやっぱり人の子なんだなぁ・・」と感じさせていたのは
大変興味深いものがありました。

そしてイースは、「一つだけ心残りがあり、それに対して決着をつけに行く」と
ラブとの決闘シーンという展開になるのですけど、あの時のイースの
イースの生涯としては恐らく・・最初で最後の心の本音・・・「私は・・・そんなお前が羨ましかった!!」と
絶叫してラブとガチの殴り合いバトルをしていたシーンは大変印象的でした!!

うん・・やっぱりこういう方がはるかに人間的ですね!!

それに・・・

フレッシュは最終的には、管理国家ラビリンスの国民たち一人一人が

「なんで自分達はメビウスのいう事を守らないといけないのだ・・」

「誰も人にそんな事を命令できる権利は無いはず」

「そもそもメビウスとは何者なんだ」と

最後の最後で、

「人間の主体性とはなんぞや・・」みたいな事に覚醒し、ラビリンスに対して反旗の狼煙を上げていたのは
大変印象的でしたし、
何となくですけど、
「人として大切な事」とか「主体的意志を持つこと」と大事さをきちんと提示していたのは
本当に本当に素晴らしい事だと思いました。

そうですね・・・

人が自由を制限されている時の敵は、その自由を抑制している者が敵なのですけど、
人が自由を制限されていない時の敵って・・・「慣れる事」と「知らない事」と言えるのかもしれないですね。
コンピューター等による自動制御・自動管理は確かに楽・・・だけどそれに慣れてしまい、
コンピューター管理の恐ろしさを知らないと、
あのような戦慄すべき事態に陥ってしまうという事も示唆していたような気もしますね。
昨日は当ブログの東方カテゴリ300記事到達、及び不肖・・この私のお誕生日に
こんなにも素敵なお祝いメッセージをこんなにもたくさん頂けた事に本当に感謝いたします!!
改めてありがとうございました!!

ちなみにですけど、「お祝いメッセージ」はまだまだ随時受付中でもありますので(笑・・)、まだの方は・・・
こんなポンコツ管理人によるポンコツブログですけど
「ちっ・・しょがねーなー・・、たまーにはお祝いメッセージでもしてあげようか・・」と御仏みたいなご慈愛溢れる
お祝いメッセージなどを頂けたとしたら
このポンコツ管理人は大感激で感涙状態になってしまいますこと間違いありませんので気が向いたら
宜しくお願いいたします・・(笑)

また今回、アミグリ様・みけねころんそう様からは、こんな私のために
素敵なすてきな「お誕生日おめでとうイラスト」を頂く事が出来ました!
本当にお忙しい中、こんなポンコツ管理人の私のために、皆様の貴重なお時間を浪費させてしまい
大変心苦しくて申し訳ない気持ちで一杯なのですけど、心の底より嬉しかったです!!
本当にありがとうございました!

改めてですけど、今回は皆様の温かいお気持ちに心の底より皆様に感謝の気持ちをお伝えさせて
頂きたいと思います!

それとこんな私のためでよければなのですけど、「お誕生日おめでとう! 東方記事300記事到達おめでとう!」の
お祝いイラストを描いて頂けましたら大歓迎・大感激です!
アミグリさん・みけねころんそうさんのイラストも含めて、
こんな私のために「おめでとうイラスト」を描いて頂けました場合は、その素敵な作品を
こちらのブログでも順次ご紹介をさせて頂きたいと思っておりますので何卒宜しくお願いいたします!!









東方300記事」は、まだまだ一つの「通過点」に過ぎないと思います。

東方カテゴリは、もっともっとたくさん語りたいキャラ・・例えばゆかりんとか妖夢とか十六夜咲夜さんとかヘカーティア様とか
まだまだたくさんいますし
(ゆかりんは単独語りをいまだに行っていないというのは実は「温存している」という側面もあるのかもしれないですね・・笑・・)
フィギュア・ゲーム等についても語っていきたいと思っています。

そして当ブログの開設の原点でもある「吹奏楽コンクール」とか最近では艦これとか
更には私自身の「心の深層」とか
まだまだネタ的には尽きないのかな・・?とも思っています。

ブログにおける私の最終目標は、この「限られた命」がある限りは、
後世になにか伝えたい事は全て語り尽くしておく・・・という事でもありましたし、
その「後世に語り伝えたい事」は、ま・・・正直、そんなに大したことではないのかもしれませんけど、
まだまだとてもとても全てを語り尽くしている訳ではありませんので、
「自分が生きている証し」としてこれからも「何か」を日々発信できればいいなぁ・・と思っています。

スイートプリキュアのキュアメロディの「プリキュア10周年おめでとうメッセージ」ではないですけど、

「これからもまだまだいくよっ! えへっ!!」という感じなのだと思います。

こんな拙いブログではありますが、どうぞ温かい目で見て頂ければ幸いです。

改めて今回は本当に素敵なお祝いメッセージを頂きありがとうございました!!

こんな拙いブログではありますが、何卒引き続き皆様からの温かい応援を宜しくお願い申し上げます!!
最近の記事の中で先日実施された「健康診断」について幾つか書かせて頂いたのですけど、
実はなのですけど、あの日の健康診断における血液検査に際しての「血液採取」の際に、今回はとてつもなく
あの注射がめちゃくちゃ痛かったです・・・!! (泣・・)
というか、これまでにも何度となく、予防注射・こうした健康診断時の血液採取・風邪をこじらせてしまった時の点滴とか
はたまた献血などで「注射」をされた事はあり、
確かに注射針が腕に刺さった瞬間のあのチクッ!とした痛みは感じるのですけど、
あの痛みは瞬間的なものであり、痛みが持続するという事は今まで無かったと思いますし、逆に言うと
注射が下手くそな看護師さんに今まで巡り合わなかったのかな・・?とも思ったりもします。

だけど今回は全然違いましたね! (汗・・)

腕に針が入った瞬間から「いてっ!」と感じましたし、採血が開始されて3秒後あたりで既に
「うーーん、今回のこの看護士さんの注射は下手くそ!!」と実感してしまいましたし、
採血で血を抜かれている間は、いつもでしたら「痛い」とは感じないものですけど、今回は血を抜かれている間も
とにかくヒリヒリと来るような痛みがずっと続いていました。
そしてトドメが採血が終わり、腕から針を抜く際ですけど、これがまた輪を掛けて遺体のなんのってありませんでした・・!

とにかくこんなに痛い注射&採血は初めて経験したものです!

例年ですと、採血が終わって10分も経過すると痛みも何も感じないのですけど、この日は検査の間中は
ずっと痛みが続いていましたし、
それがなんと・・!三日程度は腕に針の痕がはっきりと残っていて
(今までですと、針の痕が数時間後でも残っている事は無かったと思います・・)
しかも三日間ぐらい、ずっと注射の痛みが続いていました・・

こういう注射一つでもそれを担当する看護士さんの腕一つで全然違うもんだなぁ・・と改めて実感させられたものでした!

その点なのですけど「献血」で血を採取する場合は、それを担当する方も採血のプロ(?)の方が担当するためなのか、
血を抜かれている時も針を腕に差す時も抜く時も「痛い!」と感じる事はほぼ皆無だったと思います。

え・・? なんでそういう献血の事を知っているかですって・・・?

それはですね・・私が1990年代終わりに金融機関在籍時において、赤十字と当時の金融機関において
なんらかの取引関係があったのかどうかはよく分からないのですが、
月に一度の割合で「献血車」が金融機関の駐車場に停められ、主に若手行員たちがそうした「献血」を半分強制的に(?)
させられていました!
今現在は規定がうるさくなりそうした事は出来なくなったようですけど、当時は献血終了時に「記念品」という名目で
図書券とかテレカ(テレフォンカードも今現在では死語の世界と化していますよね・・汗・・)を貰えたり、
ヤクルトとか野菜ジュースを貰えたりもしていましたので、そんなに悪い話ではなかったと記憶しています。
というか、前述の通り、上手い人がやっているものですから、針が腕に刺さっても抜かれても「痛い」と感じる事は
まずありませんでしたし、せいぜい400ml程度の血を抜かれるだけですので、別に具合が悪くなるという事は
皆無だったと思います。

しかも・・・!

この「献血」は一つ大変大きなメリットがありまして、

当時私が在籍していた支店においては、なぜかしりませんけど、
「献血に協力した行員は、残業はNGで定時で必ず退行する」というルールがあり、当時はバブルがまだ続いている時代でも
あり、ほとんどの場合退行時間はPM22:00以降でしたので、
「たまに早い時間に退行して帰宅したいならば、問答無用で献血に協力する!」みたいな暗黙のルールが
あったのもなんとも懐かしい思い出です・・(笑)








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歴代プリキュアで母親がお医者さんで本人も女医志望というと、思い浮かぶのは言うまでもなくドキドキの六花ですし、
他にもお医者さん志望というとプリキュア5のかれんさんでしたけど、
「この人だったら注射されてもいいし、多少痛くても全然OKじゃん!」という御方は、六花やかれんさんではなくて、
実は医者ではなくて獣医死亡ではあるのですが、
フレッシュのブッキー=山吹祈里だと思います!!
そしてブッキーに注射をされて採血されるのだったら、多少注射の腕が下手くそで腕が痛くなったとしても
全然OKなのだと思います!! (笑・・)

山吹祈里(愛称は「ブッキー」です!)の癒しの魅力に魅了された「隠れファン」はかなり多いという噂は以前から根強くありまして、
そうしたブッキーファンの人達の事を「ブッ教徒」=ブッキョウトと呼ぶそうですね・・・(笑) 
これはなかなか上手い表現だと思います!
そういう意味ならば、私も実はなのですけど、ブッキョウトの一人である事は間違いないと思います!
私の中では、歴代黄色系三羽がらすは、この祈里・ありす・ゆうゆうでほぼ決まりですね!
私自身は、言うまでもなく「ラブリー大好き!!」というラブリー教徒でもあるので、
ブッキーの場合は・・・・
隠れキリシタンではなくて、隠れブッキョウトという事になるのかもしれないですね・・(汗・・)

私、よく、ハッピーとかラブリーとかピーチとかメロディなんかを「天使」と呼んだりしますけど、
こういう場合の「天使」とはどちらかというと「女神様」みたいな意味合いが強いのかな・・と思っています。
だけど・・・
ブッキーの場合は、まさに「エンジェル」みたいな言葉がぴったりで
本当に本当に誰からも愛されて、どんな「怒りの感情」を有している人の心も癒してしまう
そうした「優しさと慈愛」に溢れた素晴らしいプリキュアだと思います。

ちなみにブッキーの通う女子高は白詰草女子学院という典型的なミッション系お嬢様学校でした。
何度かこの学校の礼拝堂で祈里が祈りを捧げているシーンがありましたし、
後半の回でシフォンがインフィニティ―と化して行方不明状態になっている時に
「早く見つかって欲しい・・」と静粛に祈りを捧げていた祈里は本当に美しかったと思います。

そう言えば、ブッキーの決め台詞は「私、信じている・・・!!」でしたね・・・!!
この言葉は、フレッシュのシリーズの中でも何度も登場してくるのですけど
この言葉が一番似合う方は、歴代プリキュアの中でもブッキーしかいないような気さえしますし、
例えば私が落ち込んで凹んでいる際に祈里から
「私、(あなたを)信じている!」なーんて言われたら、俄然やる気と気力が復活する事は間違いないと思います!

ブッキーが将来素敵な獣医さんになったとしても、注射されるのだったら、是非是非ブッキーに
お願いしたいです!! (笑)
少なくとも今回のあの腕が下手くそなあの痛くて堪らん看護士さんによる注射よりは、痛くはなさそうな気もしますね・・・

もしも東方キャラに注射をお願いするとならば、そりゃ本職の永琳様で決まりなんでしょうけど、
そうですね・・
私としては永琳様のお弟子さんのうどんげちゃんにお願いしたいですね! (笑・・)
星新一のショートショートは大好きな作品ばかりでして、内容的にも確かに軽い感じでサクサク読めるお話が
多いのですけど、中にはとてつもなくシリアスな作品もありますし、
1960年代に執筆された作品の中にも、今現在の感覚で読んでも「これって・・今現在にも全く同じことが言える」とか
「1960年代の時点で既に2010年代以降の現在の世界の問題点を既に予感させるものがある」とか
決して色褪せるものはないとすら感じさせる作品が多いと思います。

この「ようこそ地球さん」ですけど、今回はこの中に収録されていて、星新一の「死生観」が垣間見える
「処刑」・「殉教」という二つのショートショートについて簡単に触れさせて頂きたいと思っています。
勿論この二つの作品以外にも、
「復讐」・「ずれ」・「セキストラ」・「天使考」・「桃源郷」などの素晴らしい作品もたくさん収録されていて
この本に収録された作品は全て昭和36年以前のものなのですけど、
現在の視点・感覚で読んでみても全く「古い・・!!」と感じさせる事は全くありませんし、
何よりも、その時代に星新一が既に感じていた「人類の未来に対する疑問点」というのが、
現代に至ってもほとんど解決できていないという事は星新一のその「先見性の鋭さ」に脱帽せざるを得ないです!

この「ようこそ地球さん」の中では、私にとっては群を抜いて「殉教」・「処刑」という作品が大好きです!
そしてこの二つの作品は、星新一自身の「死生観」を語る上でも外すことは出来ない作品だと思います。



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この「ようこそ地球さん」を私が初めて読んだのは確か中学生頃だったと思いますが、
当時家で星新一なんか読んでいると、自分よりも一回り程度年の離れた兄がやってきては、
「こんなしょーもない本なんか読んでいないで、もっと別の高尚な本でも読め」と必ず
上から目線でダメだしをするのが本当にイヤでした・・・
正直に書くと、私と兄は、自分で言うのも何ですが、昔からそりが合わないというか感覚が合わないというか、
兄は自分と違って、頭が良い運動部系で、学校も、自分なんかは逆立ちしても入れそうもない頭のよい学校の
出身でしたし、当時は既に学校の先生になっていたせいもあるのですけど
私みたいなこんな出来の悪い弟を見ると、ついつい職場での「出来の悪い生徒」に接するかのように
上から目線的態度・人を小馬鹿にしたような態度・自分の考え方とか趣向を一切認めないで
「俺が指示したようにやればいいんだ!!」みたいな接し方が
私にとっては大変「目の上のたんこぶ」みたいな存在であり、
とにかく当時としては「反発」と「嫌悪感」の対象以外何物でも無かったという存在でした・・・・
(それが今現在でも全く変わらない・・というのも私自身がいつまでたってもおこちゃまのまんま・・という事を示唆している
話でもありますね・・汗・・!)

本を読んでいると・・・→「そんな本はお前が読んでも分かる訳ない」
吹奏楽部所属の私が楽器を持ち込み家で吹いていると・・・→「うるさい! 家で吹くな!!」
t(珍しくたまに)勉強していると・・・→「そんな方法ではいつまでたっても成績上位に入れない・・・」

で・・・

とどのつまりは・・・

要は「お前はバカだ!!」という上から目線的一言で終ってしまい・・・

私にとっては「煙たい」・「苦手」という存在でしたね・・

そうなんですよね・・あの頃って、父親・兄・吹奏楽部の先生・・・なんか接する大人・大人のほとんどが
私にとっては・・「反発の対象」だったのかもしれないですね・・(汗・・!)

とにかく・・・中学~高校の頃の私って、合法的に家を出る事、早期に自活できるようになる事・・・
その為には・・・
「この県内には自分が行きたい学校は無い」とよく分からん理屈を付けて、とにかく・・・
実家を離れて親元を離れて全てから開放されたい・・・

そんな事ばかり考えていましたね・・・・

私としては、誰かに「私と言う存在」を認めて欲しかったのもしれないですね・・

私自身は確かに頭が良くないし、文化部系だし、兄と全然異なる感性&考え方をしていたけど
それも含めて認めて欲しかったんだと・・今にして思うとそう感じる事も私の中ではあったりもしますね・・

人間と言うものは、相手の目の中に確かに「自分」という存在が映っていると感じた時に
初めて心が開くものと思っています。
お互いがお互いを認め合うというのは、改めて難しいものですよね・・

話がそれてしまいました(汗・・!)

星新一に話を戻しますと、その「ようこそ地球さん」という本の中に「処刑」が収録されていました。

ストーリー的には、近未来、人が犯罪を犯し死刑判決を受けた場合の処刑方法として、火星に
送られて、水を人工的に作ることが出来る銀の形の機械だけを渡されるが、その機械は
アットランダムな時期に爆発を起こし、死刑が執行されるという話だったと思います。

何かこの話は色々示唆するものがあると思います。

何よりも小説の中で「マスコミの被害者家族の怨恨の過剰報道→世間の厳罰化意識の高まり→刑の厳罰化」を
既に予知していたのはすごいと感じざるを得ないですね。

現在の日本の確定死刑囚は、狭い拘置所に閉じ込められ、確実に「死」が来るのを分っているから
「死」に対して常に向き合って凄し、常に死の恐怖に怯えながら過ごし、
一定の恐怖心を持って最期の日まで過ごしているのかもしれません。
この「処刑」の話でも、「小さな丸い球形」というちっぽけな存在が常にそばにあるから、
水を機械から出すために、「銀の球」は使わざるを得ないし、嫌でもその存在そのものを
見てしまう事になる・・・
結局・・毎日毎日が・・・
「死」を常に感じざるを得ず、「死」の恐怖と日々戦う事になってしまう・・・

だけど私達自身はどうなのでしょう・・・?

確かに確定死刑囚のように日々「死」を意識した緊張状態にある訳でもない・・
「爆発⇒死」の根幹である球を常に意識している訳ではない・・・
人はある日突然事故に巻き込まれたり、大地震等の災害に巻き込まれたり、ガン告知を受けたりして
初めて「死」を意識するものです。
つまり、「死」という存在があまりにも巨大すぎて身近にあるものではないから、
普段は日常的には「死」を意識する事は少ない・・・
だけど最終的には「死」というものは、確定死刑囚や「処刑」のように身近な小さい距離だから
敏感に感じやすいか、あまりにも巨大すぎるから普段は意識しないだけの違いだけであって、
結局は誰にでもいずれは関わるもの・・・
それだからこそ、
いつ「死」の瞬間を意識したとしても、その時に「後悔」しないように
その時点での自分のベストは尽くしておこうという事がこの「処刑」のテーマなのかもしれません・・・

実際、その「処刑」という話は・・・

火星の銀の球は小さく、そして気になる・・・だけど地球での生活は・・・
それがあまりにも大がかり過ぎて誰も気にしない・・・
それだけの違い・・・
別にこの火星と地球の間に何が違うんだ・・・?という事に気がついた時に、初めて「幸福感」を味合う事が
できた・・

そんな感じで閉じられています。

一方「殉教」という話は、星新一が「処刑」で提示した「死生観」が更に際立っているような
作品にもなっていると思います。
「処刑」の場合、その根幹となっているのは人間の「死への恐怖」なのだと思います。
逆に考えると・・・
人はどうして生きるのか?→人はどうして簡単に死のうとしないのか・・→どうして人は生き続けるのか?
→生き続けようと思うその力、逆に生きる事を停止させる事を必ずしも良しとしないその根幹にあるものは
何なのか・・・?
という事を提示しているようにも思えます。
簡単に言うと、人間と言うものは、「死後の世界」というものが何一つ分からないから、
自分が死んだらどうなるのか・・・??という事がまるで分からないからとりあえずは生き続けている・・・
そんな側面があるのかもしれません。
もしも、よく宗教で提示されているように・・
「生きている間に何か悪行を働いても死後の世界で、閻魔さまとか地獄の悪鬼どもに永久的に責められ続ける・・」
みたいな事が本当にあるのかないのかという事がよく分かっていないですし、
死んだらこうなるという事が科学的事実として判明していないし、
要は、死後の世界というものがあんまりよくわからないから「死ぬのは嫌・・怖い・・!」という感覚になるのだと思いますし、
それをうまい具合に利用したのが宗教とも言えますし、
ひいては・・・
「人は生きている間は悪い事をしてはいけない!!」みたいな「倫理観」にも繋がっているのだと思います。

だけど、もしもなのですけど、

この星新一の「殉教」で提示されているように、

実は死後の世界が本当に実現していて、それが本当に「パラダイス」だったとしたら、人間は果たして
現世で「生き続ける必要はあるのか・・」という問いに直面する事にもなってしまうと思います。
人間の「死への恐怖」という一つの抑止力が外れた時「死に対して怖い」と感じなくなった瞬間にどうなるのかという事を
それを見事に描いた作品だとも言えます。

そうした事がこの「殉教」のテーマになっています。

この「殉教」を簡単にストーリーを記すと・・・

死後の世界と対話できる機械を発明したある技術者がとある小ホールに登場・・・
その場で、いまは亡き最愛の妻を呼び出し、対話したのち、観客の面の前で自殺をしてしまう・・・
その直後、機械の中から、その技術者の音声がはっきりと聞こえる・・
そう、死後の世界はあったのです・・・!! そして・・この上もなくすばらしいパラダイスが・・・!!
その後、機械の前に人々が並び、天国にいる誰かと会話します。
「なんだ、こっちよりいいところじゃないか! 素敵じゃないか! じゃあ生きている意味なんてないんじゃないか……!!」
そして死体の山が重なっていくのです・・・
そして、その機械は次から次へと日本各地を転々とし、やがて世界にも広がっていき、
挙句の果てには・・・
教会の牧師さんも・・・(キリスト教では禁じられている)自殺の道を選んでしまう・・・
人々は・・・
「ふん・・どうせ、イエス=キリストと会話でもしたんだろう・・・」と・・嘲り笑います・・・

でも・・・この話ある意味とてつもなくこわいですよね・・・

「人はなんで生きているのか・・・」その問いに対する一つの答えが「死への恐怖」、つまり人は死んだらどうなるかが
わからないから何となく生き続けるという事なのだと
思うのですけど・・・・
もしもあの世が本当に天国で、そうしたあの世と現世を繋ぐ機械がもしも将来発明されたとしたら、
それでも人は生きていく必要があるのか・・・!!
否、それて゛も人が生きていく「価値」って何なのか・・?という事を抉り出した作品だと思います。

そしてこの物語のエンディングが実に秀逸だと思います・・・

宗教も科学も人間も、死も・・・そして何よりも自分自身すら信じられない一部の人間達だけが生き残り、
そうした人達で「新しい社会」を作っていく・・・
そんな感じで閉じられていたと思います。

そのラストシーンで女性が語った一言・・「ノアの方舟に乗り遅れた気分」というのが実にいい味を出していると思います。

果たして私はどちら側なのでしょう・・?

何もかも誰もが信じられず生き残る側なのか、誰か一人ぐらいは「信じる人」がいる側なのか・・・・

うーーん・・・正直・・・よく分からないです・・・

とにかく「星新一」を今現在の感覚で改めて読み直してみるというのも案外、なんか今後の「生きる道」としてのヒントが
あるのかもしれないですね。
最近の記事の「チューブ入りの大根おろし」の記事でも書いた通り、
「帰り道になんとかというスーパーに立ち寄ってにあれとこれ買ってきて!」みたいな内容の遠隔操作メールが
うちの奥様から届く事なんて日常茶飯事なのかもしれないですね・・・(滝汗・・!)
というか、彼女は本当に昔も今もグータラで、基本的には外出する事は大嫌いで
(旅行に行く事とか外食に行く事等は、その外出嫌いの例外事項というのも、ま・・彼女らしい話ですね・・汗・・!)
彼女の「あれ欲しい、これ買ってきて・・」は基本的には、私が仕事帰りにスーパーやコンビニ等でお買い物と
なってしまいます・・
私が多分ですけど、世の男性に比べてはるかにスーパーに行く機会が多いとか
食料品・日常雑貨品等の値段をある程度は把握しているとか
このブログでもやたらと冷凍食品とかお菓子等のネタが目立つのは、多分そのせいじゃないのかな・・?とも思います。

それが時に当ブログが「ネタの枯渇」(?)状態に陥った時に、格好のブログネタにもなったりしています。
(最近では「ごろんと肉厚ハンバーグ」がその典型でした!)

そうですね・・・正直、東方とか艦これとかプリキュアとか吹奏楽コンクール関連とか「ブログで書くネタ」は
今現在でも山のように一杯あると思います。
だけど特に東方がそうなのですけど、あれをまともに記事を一本書くという事は、結構労力とエネルギーを要する事も
多々あったりして、ついつい面倒がってしまい、
「東方以外の記事でなんかお茶を濁そう・・」な~んて事も実はあったりもします・・・(汗・・)





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さてさて、先日も例によってそうした「遠隔操作メール」が入ってきて、その内容とは
「帰りに箱入りの生クリームを買ってきて!」というものでした。
そしてスーパーに行ってみたのですけど、そこで少しびっくり・・
「え・・・、生クリームってこんなに高いものなんだ!」という事に気が付いたものでした。
そしてその生クリームの横に置いてあったのが「ホイップクリーム」だったのですけど、価格的には生クリームの半額以下で、
しかもホイップクリームの方がはるかに日持ちがします。
店頭の商品を見た感じでは「生クリームもホイップクリームも共にケーキや洋菓子で使用されているようなものだし
両者は大体同じようなものなのかな・・?」とついつい安直に考えてしまい
「同じようなものなら安い方がいいじゃん!」とホイップクリームを買って家に戻ったところ
「ちがーーーう!!」と怒られてしまいました・・・(苦笑・・)

「文句言うんだったら、自分で買いに行けばいいじゃん!」みたいな事を言ってしまうと、後が面倒になる事が
これまでの経験からいって容易に予想されますので、
幸いにしてレシートを捨てないで持っていましたので、スーパーに再度赴き、差額料金を支払って交換を
して貰いました。
うーーん、実に面倒くせぇ―――! という感じなのですけど、今回の教訓は
「山の神からの遠隔操作による"帰りにこれ買って来て"という指示に対しては、ちゃんとその通りの商品を
買ってきましょう・・・」という事ではなくて
「生クリームとホイップクリームは見た目的にも食感的にも大変似たようなものなのだけど
両者は実は全然違うものである」という事なのかもしれないですね。

生クリームとホイップクリームでは、原料、クリームの質や口当たり、価格が異なります。

生クリーム」牛乳を分離して乳脂肪のみを原料としたものです。値段が高めで消費期限が短いですが、
口溶けや口当たりが良く、風味がしっかり感じられます。
ホイップクリームは乳脂肪に植物油脂や乳化剤、安定剤などの添加物を加えて動物性クリームに似せて作られたものです。
味や香りは純生クリームに比べるとあっさりとして旨みには欠けますが、消費期限が長く安価で、
植物性ならではの良さがあります。
また、ホイップしてデコレーションケーキに使用する場合には、バサバサせずきれいな状態が長持ちする利点があります。

ま、要は・・・お値段の高い方が生クリームでお値段の安い方がホイップクリームといっても
いいのかもしれないですね。

それと何となくですけど、生クリームとホイップクリームとの違いはバターとマーガリンの違いによく似ているのかも
しれないです。
バターは動物性脂肪で価格が高くて、それに対してマーガリンはコーン油などの植物性脂肪を原料として価格が安い
というのも共通項なのかもしれないですね。




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だけど・・・味覚音痴である私とうちの奥様にとっては、生クリームもホイップクリームもそんな大した違いはないのかも
しれないですけど、
「ホイップ」と言うと、私にとっては今年に入っては、そりゃ言うまでも無く「キラキラ☆プリキュアアラモード」の
いちかちゃん=キュアホイップだと思います。
ゆかりとかあきらさんを高級な「生クリーム」とすると、いちかちゃんはまだまだポンコツですし、ドジばっかりしているから
「ホイップ」の方がむしろお似合いなのかもしれないですね・・・(笑)

だけどいちかちゃん=キュアホイップのまっすぐな心の美しさと誰からも愛されそうなあの素直さとか
可愛らしさはまさしく「本物」ですね!!

改めてですけど、本当に今作のピンク系のいちか=キュアホイップはとても可愛いと思いますし、
やっぱりあの「うさ耳」はとてつもなく可愛いと思います。
今作のプリキュアは「スイーツ作り」も大きなテーマになっているのですけど、各キャラが全員獣耳とか尻尾を有しているのは、
歴代プリキュアとの大きなデザイン的な違いだと思いますし、
特にあの「獣耳」は、最近においてはあのとてつもなくゆるくて可愛くて脳みそが溶けそうな「けものフレンズ」を
どことなく彷彿とさせるものがありますし、
最近のあの「けものフレンズ」の大人気ぶりを見てしまうと、
プリキュアの制作スタッフも「最近の傾向として獣耳が熱そう・・」と感じていて、ああしたデザインになったのかも
しれないですね・・・(笑)

それにしても本当に今作のプリキュアはいちかの幼さと可愛らしさが断然光っていると思いますし、
私自身もそんないちかが大好きですし、
こんな可愛くてぴょんぴょんと飛び跳ね頭が悪そうな娘は是非是非「妹」にしちゃいたいですね!! (笑)
(あおいもゆかりも素敵です!!)
いよいよ梅雨に入りましたね!

これから一か月程度は暑さとジメジメとした鬱陶しさとの戦いの日々になるのかもしれませんけど、
とにかく梅雨のあのジメ~ッとしたすぐに食べ物にカビが生えてきそうな感じは嫌ですし、早い所梅雨が
開けて欲しいものです。
だけど梅雨明けと同時にまたまたあの「酷暑」が始まるかと思うとそれもなんか嫌なものがあったりもしますね・・・(笑)

だけどそうした酷暑の際には、仕事からの帰り道の買食いではアイスクリームを舌鼓を打ち、
そして近隣の盆踊りとか縁日等のお祭りにおいては、焼きとうもろこしとかお好み焼きとか焼き鳥とかかき氷等の
屋台も楽しみではあります・・(笑)

そうした夏祭り等の屋台で特に「美味しいなぁ―」と毎回感じてしまう食べ物の一つが「焼きそば」だと思います!

焼きそばってどうして家で食べたりスーパー等の惣菜として買ってきて家で食べても
「別にぃ~」みたいに特に何とも思わないのですけど、どうして屋台で食べるあの出来たての熱々の焼きそばは
あんなにも美味しく感じるものなんでしょうかね・・? (笑)




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焼きそばなんですけど、最近では冷凍食品もそうですし、生麺タイプもそうですし、インスタントのカップ麺の焼きそばも
そうなのですけど、特にソース関係の充実も含めて美味しい商品が増えてきてましたね!
ちょっと前ですと、なとんなくイメージとしては、インスタントカップ焼きそばとしては、関西は日清のUFO、
関東ではマルカ食品のぺヤングというブランドがお馴染みなのかなぁ・・と思っていたのですけど、
最近はサンヨー・東洋水産・明星など数多くのメーカーが色々と研究と開発を進めてきた美味しいカップ焼きそばも
数多く登場し、正直スーパーなんかでも「どれを買おうかなぁ・・」と迷ってしまう事も
多々あったりもすると思います。

だけど・・・

一つお忘れではないでしょうか・・・!?

そう! それこそが袋麺のインスタントの焼きそばだと思います。

これはあくまで私の感想なのですけど、日清食品という同一メーカーであっても、カップ麺・冷凍食品としての
焼きそばよりも、確かにちょっとレトロで手が掛るかもしれないですし、
カップ麺とは異なりフライパンとかお皿の後片付けをしなくてはいけないのですけど
「袋麺としての焼きそば」も決して忘れてはいけないと思います!! (笑)

カップ麺としての焼きそばは、確かにお湯を注いで3分程度待ってお湯を捨ててソースを掛ければ「はい、出来上がり!」
みたいな手軽さは大変素晴らしいと思いますし、あのソースのスパイシーな感じも決して悪くは無いと思うのですけど、
やはり麺自体がどことなく水分を一杯含んでふにゃふにゃしている・・みたいな感じもしなくはないと思います。
(私自身は、カップ麺の焼きそばは3分待たないで2分半程度でお湯を切り、少し固めの感じの方が
「水っぽくない仕上がり」で美味しいと思っています・・)

袋麺の焼きそばは、確かに屋台でお馴染みのように熱い鉄板の上でジュ~ッ!と焼き上げるものではないですし、
どちらかというと「煮る」みたいな感じもなくはないのですけど、
やはりそれでもフライパンを使用して「火」を使う事には間違いはありませんので、
その辺りがカップ麺としての焼きそばとの違いで、そんなに水分でべた~ッとしていないとか
水分が多すぎみたいな事もないという理由なのかもしれないです。
確かに屋台の鉄板みたいな熱々感はないかもしれないですけど、一般家庭でもスパイシーな感じの焼きそばを
食べることが出来るというのは大変ありがたいものがあると思います。

だけど・・・・

こうした袋麺としての焼きそばの調理に当たって一つだけ難点があります。

それが何かと言うと、フライパンに一定の水を入れ沸騰させ麺を投入し、水が無くなるまで煮詰めていくのですけど、
その過程の中でどうしても麺自体がフライパンにこびりついてしまい、
食べた後に、フライパンに残された麺の残骸が何となくですけど
フライパンにこびりついているミミズのように見えてしまい(汗・・!)
あのフライパンにこびりついた麺をゴシゴシと取り除くのはなんか面倒くさいですし抵抗がありました・・・

あれってなんか上手い方法はないものですかね・・・?

袋麺の裏面の「作り方」においても、確かその辺りの注意点は何も書いていなくて、
私自身も袋麺焼きそばを作る際には、しゃもじ等でお湯と麺をゆっくりゆっくりかき混ぜながら煮詰める感じで
作っていったのですけど、最後の仕上げの段階で水分がほぼゼロになりかけた辺りで、例え火力を弱めたとしても
結局は麺がフライパンにこびりついてしまうのですよねぇ・・・

そこで・・・!

私が思いついた方法は下記の三つです!

1.フライパンではなくてラーメンで使用する「鍋」を使う方法

 これはですね~、「煮詰める過程でこびりつく」というのなら、最初から大きめの鍋で袋麺としての焼きそばを
 茹で上げていき、麺が柔らかくなってきたな・・と思ったらそこで火を止め、お湯を全部切り、
 あらかじめ油を引いて熱しておいたフライパンでキャベツ・もやし・ニンジン等の野菜を簡単に炒め、
 その上に上記の鍋で茹でておいた麺を投入し、付属の粉末ソースを入れて完成という感じです。

 これは結構手間が掛るせいもあり、鉄板で作る焼きそばに近い味を再現できると思います。

 だけど・・・結果的に鍋とフライパンとお皿を洗わないといけないから、後片付けの楽さという意味では
 ほとんどメリットがないのかも・・・?

2.フライパン自体に、所定の作り方として書かれている水の3倍近い水を入れ沸騰させ、そこに麺を投入し、
  麺が柔らかくなってきたら、煮詰まる前にお湯を全て捨てて、その上に粉末ソースを掛けるという方法も
  あると思います。
 人によっては、袋麺の良さはその「煮詰める」所にあり、麺としてのうまみが凝縮されている(?)水分を捨てるのは
 邪道みたいに書いている人もいるようですけど、
 果たしてあの水分にそんなに「旨味成分」なんて入っているのかな・・・? (笑)

3.電子レンジを使う方法

 これは最近試してみました!

耐熱性の容器に袋麺の焼きそばとキャベツ・にんじんを投入し、ここにお湯を掛けます!
袋麺の場合、約3分程度煮詰めていくのですけど、電子レンジの場合は2分程度の短めで全然OKです!

そしてお湯を切り、付属の粉末ソースを絡めて完成です!

そうですね・・・簡単さと後片付けの楽さの観点で言うと、3の電子レンジを使用した方法の圧勝と
言えるのかもしれないですね・・(笑)
だけどそうまでして作る袋麺の焼きそばは、確かに後片付けは楽かもしれないけど、それじゃーカップ麺との違いは
どこにあるの・・?と言われると、あんまり反論の余地はないのかもしれないですね・・・(汗・・!)
「マイホーム」を持つ事は、確かに価値観によって差はあるのかもしれないですけど、
私たちにとっては「夢」であると考える人はいまだに多いのかもしれないですね。
建売住宅の場合ですと、既にある程度完成された建物と設備等の付属品がセットされた物を購入するという事で
あまり実感する事は無いのかもしれないですけど、古い家を解体して建替えした場合とか
注文住宅で家を新築する場合なんかは、
工務店・住宅メーカーの担当・インテリアコーディネーター・建築設計士などと
何もない状態から、住む人の希望とか予算等をヒアリングながら何もない白紙の提案書から
間取りプラン・設備仕様書・外観パース図等の形が伴った有形の提案書を見る事によって
様々な打ち合わせを重ねていき、契約→打合せ→確認申請→施工→完成という流れを経て
「家の引き渡し」という事に繋がっていきます。

私自身、木造注文住宅のモデルハウスの営業とか現在の職務の工務店のアフター担当等家に関わる仕事を
16年程度させて頂いておりますけど、
やはり一番最初の何もない白紙の状態から最終的に家が完成されて引き渡しをする時に顧客から
「ありがとう」とお声を掛けて頂く事が綺麗ごととかそういう訳では無くて、本当に心の底から
「ありがたいよなぁ・・」と感じますね!

家の間取りというかプランを考える時は、
今現在の事も確かに大切ですけど、「家は30年・40年住み続けるものであり、自分たちはいずれは年を取る」という事実も
ある程度は考えないといけないものなのかもしれません。
上記の通り、家を新築するという事は「とてつもなく大きな夢」であるのですけど、
同時に「今現在も大事だけど、家は恒常的に長期間住み続けるものだから、未来の事もある程度想定する必要はある」
という事は認識する必要はあるのかもしれないですね。

以前の記事でも書いたことがあるのですけど、施工前に憧れとか見た目の良さだけで
吹き抜けとか天窓を設置したのはいいけど、数年後に吹き抜けの天井に設置していたシーリングファンとか照明器具に
不具合が生じ部材の交換が必要になった場合、
その部材の交換だけで屋内足場が必要になり、部材の交換費用は数千円で済んだのに
室内足場の設置と撤去で数万円も掛かってしまったみたいななんか「トホホ・・・」みたいな話もあったりしますし、
天井のはめ殺しの天窓とかステンドグラスなんかは、手が届かない場所に設置されている事が多いものでして、
施工後数年後はいいとしてもしばらく時間が経過すると汚れが目立ってしまい、
「さてさて・・この天井のはめ殺しの天窓の掃除はどうすればいいんだ・・」みたいななってしまう事もよくある話ですし、
その天窓に何らかの原因でひび割れが生じた場合なんかは、ガラスの交換だけで余計な費用が発生する事も
別に珍しくもなんともない話であり、
やはりその辺りは大変難しいものがあるのかもしれないですよね。

それとよく耳にする話ですけど、屋上付三階建て住宅を建てたはいいけど、子供が成長し進学・就職等で
子供たちが巣立っていき夫婦二人だけでその家に住み続ける場合、夫婦の居住スペースの一階二階だけに留まり、
三階や屋上に足を踏み入れる時間が少なくなってしまい、三階部分だけが「開かずの部屋」になってしまうとか、
はたまたもっと高齢化が進行すると
「一階部分だけが居住スペース」になってしまい、三階はもとより二階部分すらも中々足を踏み入れなくなってしまう
という事もどちらかというと「よくある話」と言えるのかもしれないですね・・(笑)




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最近結構実際に相談されるケースで多いのは、玄関アプローチ部分とか廊下の「手すりの設置」ですね・・・

現在の新築住宅はほとんどは廻り階段で踊り場がある階段が主流となっていますが、
一般的には二階から一階に降りる際に向かって右側に手すりが元々付けられている事が多いのですけど、
高齢化が進んだくると・・・、一階から二階に登る際は、右利きだから右側に手すりが必要になってくるし、
二階から一階へ下る際は右側の手すりが必要・・、つまりは階段の壁の右側・左側双方に手すりが必要になってくるから
「もう片方側に手すりを追加で設置して欲しい」という依頼を頂く事は本当に増えてきましたね。

同じようなケースでは浴室に向かう廊下部分の手すり設置と言うのもそうですね。

よくあるケースなのですけど、「そんなたかだか手すりぐらいで工務店や住宅メーカーに相談するのも億劫・・
そんなにホームセンターで売られている手すりを自分で買ってきて自分で壁付すればいいじゃん・・」と
思われがちなのですけど、
実際、壁のどこにでも手すりが付けられるという訳では無くて、壁の下地とか間柱の位置等の状況によっては
手すりが取付できない箇所もあったりして、その辺りがよく分からない素人さんがブカブカの壁に単にネジで止めた
手すりを設置しても、少し手すりに強くつかまっただけで手すりがボロッ・・と取れてしまうみたいな話は
実はよく聞く話ですよね・・・(汗・・)

そうした手すりなんかもできれば自分たちでやらずにプロに一度相談してほしい・・という感じもあったりもします。

家の新築の検討をする際なんかは、そんな廊下や階段に手すりをたくさん付けたって、見てくれが悪いし邪魔だし、
なんかうざい・・とついいつ思ってしまいますけど、やはり「数十年後には自分たちも確実に高齢化する」という
事実だけはちゃんと認識しておいた方がいいのかもしれないですね。

それと最近多い事例としては、玄関アプローチに対する手すり設置ですね。

若いうちは、「そんな玄関開けてたかだか3段程度の階段につまづく訳ないじゃん!」と思っていても、
やはり高齢化が進展すると
「そんな事はなかったよね・・・施工時に最初から手すりぐらいは付けてもよかったよね・・」という
パターンになる事は多いような気もします。
それとやはり最近多い事例としては、そうした玄関アプローチに対して「完全バリアフリー化」をするという意図で、
玄関から車椅子で道路に出られるように階段ではなくてスロープ・・つまりゆったりとした坂道に
仕様変更して欲しいという話も結構多いですね。

ま・・現実的には階段→スロープは工事費用が意外と掛かってしまいますし、スロープ設置は意外と距離を取ってしまい、
隣地境界・道路境界の観点から不可能という事例も結構多いですから、
こういうのもやはり「設計」段階から「未来の自分達」を想定しておいて、その予測に従って予算と自分たちの希望と
相談しながら色々と検討していく必要はあるのかもしれないですね。

うーーむ、やはりこういう所にも「現実と理想のギャップ」はあるのかもしれないですね。
先日の「健康診断に行ってきました」記事でも書いたのですけど、
当日はバリウムを使用した胃のX線検査もあったりして、その検査の際にあの白いドロ~ッとしたバリウムを飲む前に
胃を膨らませるという発砲薬も飲まされますが、検査完了後もなんか感覚として「お腹いっぱい状態」になってしまい、
前日のPM19:00から飲食禁止になっているため本来はお腹がかなり空いている感じになっているはずなのに、
「検査が終わった~! なんかお腹いっぱい美味しいもの食べたいね!」という気持ちには
あんまりなれないですね・・

さてさて検査完了後に駅まで寄ろうとしたら松屋の店舗があったのですけど、入口のポスターに
大創業祭のキャンペーンとして、13日午前10時から20日午後3時まで「プレミアム牛めし」が、
通常価格の380円から50円期間限定で値引き販売されるという告知が掲示されていて、当日はまさに
そのキャンペーンが開始されて間もない時間帯でした!
あ・・ちなみにこのキャンペーンは本日の時点では既に終了していますし、このキャンペーン自体が
関東限定という事でもありましたので、全国的にはこのキャンペーンの知名度は今一つだったのかもしれないですね。

だけどなんかこの「期間限定」という言葉についつい誘惑されて、実はなのですけど、
この松屋の「プレミアム牛めし」というのは今まで一度も食べた事が無かったこともあり、このキャンペーンに乗じて
初めて食べてみる事にしました!



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松屋の「牛めし」というのは価格が290円でしかも味噌汁付という事で、吉野家よりも安いというせいもあり、
一時期は私もよく食べていたのですけど、
数年前にこの牛めしが突如「プレミアム牛めしにリニューアルされました!」との告知により、商品として廃止になってしまい
(関西方面など一部の店舗にはまだこの「牛めし」というメニューは提供されているとの事です・・)
この「プレミアム牛めし」というのは、それまでの牛めしが一杯290円であったのに対して、なんと一杯380円です!!
松屋の説明としては「お肉に熟成チルド牛肉を使って、タレや玉ねぎも従来のモノよりもグレードアップし、
味も品質とは従来の牛めしとはひと味もふた味も違う!」との事になっていたのですけど、
やはり私のような一般庶民の視線から見てしまうと
「なんだ・・それって結局は実質的に90円の値上りじゃん!」となってしまいがちなのも無理はないと思っています。
「確かに味は以前よりちっとは美味しくなったのかもしれないけど、従来と似たような商品が90円も値上がりするんじゃ
ちょっとね・・」と考えた人はもしかしたら結構多いんじゃないのかな・・?と思ったりもしたものでした。
その頃、吉野家に「豚丼」が330円として再商品化というまさかの復活を果たしていましたし、
「いくら味噌汁がついて多少美味しくなったからといって一杯380円の松屋の牛めしを食べるのだったら、
たとえ味噌汁が付いていなくても一杯330円の吉野家の豚丼の方が全然財布に優しいし、
遅い時間帯のスーパーの総菜コーナーとかお弁当買った方が節約にはなる」みたいな事を私自身も感じていましたので、
そんなこんなで松屋に牛めしが消え、「プレミアム牛めし」という実質的に値上げした商品が登場して以降は、
実は私自身は松屋には全く行かなくなってしまいました。

だからそんな訳で「関東限定・期間限定のプレミアム牛めしが50円引き大創業祭キャンペーン」が今回展開されて、
健康診断帰りに「半日程度の断食」から解放されたお祝いに(?)
食べるものとしては、むしろうってつけだったと思いますし、ここに本当に数年ぶりに松屋の店舗に入ってみることに
しました。

ネットの口コミ等ではこの「プレミアム牛めし」は、正直あんまりいい事は書かれていませんし、どちらかというと
マイナス評価の方が多いような印象もあります。
「牛めしとプレミアム牛めしの味の違いが今一つよく分からない」とか「実質的な値上げにすぎない」とか
「タレが薄くなった気がする」とか
「プレミアム牛めしは先代を犠牲にしてプレミアムと名乗れるほど果たして美味しくなったのか疑問が残る」とか
「プレミアムになったの名前と金額だけ」というのがあらかたの街の声みたいな感じです。

だけど、私自身は前述の通りこの「プレミアム牛めし」を食べるのは初めての事でしたので、
そうしたネットの意見は意見として、まずは「物は試し・・せっかくこうした50円引きキャンペーンやっているのだから、
こういうイベントでもやらない限り、正直こんな値上がりした食べ物は食べる気がしなかったからね・・」と思い、
自分のこの鈍感な(?)舌で味わってみることにしました。

結論から書くと、いや――、めちゃくちゃ美味しいです!

以前の牛めしとは味が全然違うし、このプレミアム牛めしを一度食べてしまうと、二度と以前の牛めしに戻れなくなってしまう!
みたいな美味しさは間違いなくあると思います。

どこが変ったのかと言うと、一言で言うとお肉が大変ジューシーになり、そしてそのお肉がとてつもなく柔らかい!という
事です!
例えて言うと、以前の牛めしが「缶詰の牛肉の大和煮」とすると今回のプレミアム牛めしは「すき焼き」という違いが
あるようにも感じられたもします。
以前は、ま、確かにまずくはないのですけど、部分的に「なんかまずいすじ肉食べているみたい・・」な感じも無くはなかったと
思いますし、その肉の硬さをかなり濃い味のタレで誤魔化していたような感じもなくはなかったと思いますが、
今回は、肉は確かにうすいしタレはうすい上品な味で、一見すると「マイルドすぎて印象に残らない」みたくも
感じなくもないのかとは思うのですけど、その全てを「肉の美味しさ・柔らかさ・ジューシーさ」がカバーしていると思います!

そのくらいお肉自体の味と食感は劇的に変化しているようにも感じましたし、繰り返しになりますが、
私自身はネットの意見は一旦置いておいて、とても美味しいと思います。

そして味噌汁の安っぽい(汗・・)具は以前と変わりはないのですけど、味噌汁の味自体が、だしの要素が大変強くなり、
飲んでいて「こくがある・・」と感じられたのもプラスだと思います。

チルド保存することで、肉が熟成し、旨み成分のアミノ酸が増すとのことですけど、
肉のうまみが増した分、味を濃くしなくても十分勝負できる一杯に仕上げたのではなったのではないのかなとも
思ったりもします。
とにかくこの「プレミアム牛めし」し牛肉自体の勝利と言っても過言ではないと思います。

だけどなぁ・・50円引きのキャンペーン中だったら「何度でも行きたい!」と思うのかもしれないですけど、
このキャンペーンが終了してしまうと
「それでも行きたい!!」かというとやや疑問も残ります。
やはりそこには50円の壁というのか「たかが50円、されど50円」という普通の会社員の財布の事情もありそうですね・・(汗・・!)

でも今回のキャンベーンによって
「松屋のプレミアム牛めしは美味しい!」という事はよく分かりましたので、ちょっと頑張った時のご褒美とか
臨時のお小遣い的なものが入った時には、もしかして・・・?
食べに行ってしまうのかもしれないですね・・・(笑)
そうですねぇ・・・
松屋のプレミアム牛めしと吉野家の豚丼なら安い豚丼を選び、
価格が大体同じ吉野家と牛丼と松屋のプレミアム牛めしなら松屋の方を選ぶという感じなのかもしれないですね。
6/21にPCの復旧がやばい状況になり、一応はどうにかこうにかPCが作動している間に
データ関係のバックアップを取る事は出来ていましたので、最悪の場合、HDD交換とかPC新規購入しても
データはキープ出来ていましたので、「ま、仕方ないか・・2012年購入のwindows7だし、最近調子悪かったしね・・」
という感じでもありました。
それで一旦販売店に持ち込み修理依頼をしたのですけど、
「HDD交換になってしまうと初期設定状態になって戻る事になり、PC内に保存してあるデータが全て消失してしまう」と
当たり前の事を言われたのですけど、
とにかくダメもとで修理を依頼しました。
HDD交換だと最低でも4万程度の出費かな・・? それだったら新規購入の方がいいのかなとも思ったのですが、
結果は意外にも・・・!?
ハードディスクの故障ではなくてシステム情報というかソフト関連の異常だったようで、ほとんど出費も無くPCが
無事に戻ってきましたので、何はともあれ安堵しました。
だけど、根本的には何も変わっていませんので、とりあえず「様子見」という事にさせて頂き、
次回異常現象が起きたら、そろそろ「windows10の新規購入」にしたいと思っています。

仕事から家に戻ってPCが無いと、何か手持ちぶたさなんですよね・・・(笑)
考えてみると、普段は家に戻るとテレビでも見ながら、PCを色々といじっていると
何かあっという間に夜の24時・25時になってしまうのですが、PCが無いと、何か妙にヒマではありましたね・・

そういう訳でこの一週間程度は、とてつもなく早寝になっていて、普段は5時間程度睡眠時間をキープできていれば
特段問題は無かったのですが、この一週間程度は7~9時間程度睡眠時間をキープできていましたので、
睡眠不足はほぼ完璧に無くなり、最近は「健康優良児」という感じです・・・(笑)

PC無い間は、多くの皆様との素敵な交流も無く、少しというかかなり味気ないものがありましたけど、
その点だけは「怪我の功名」だったのかな・・?とも思っています。

何はともあれ、本日より当ブログも通常営業に戻りますので、引き続き当ブログを宜しくお願いいたします。
自宅のPCが破損してしまい、これから修理に出しに行きますので、
修理中は一時的に当ブログの更新を停止いたしますので、何卒宜しくお願いします。
2012年購入のPCですし、ここ一週間ほど本当に調子が悪くてシャットダウンが毎回できず、強制終了をしていたら
やはり破損という感じになってしまいました・・(泣)
修理で対応できなければ新規購入せざるを得ないのですけど、予算が・・・(泣・・)

修理から戻り次第、再開をさせて頂きます。


追記→6/28(水)より再開させて頂き、通常稼働に戻ります!!
梅雨本番の真っ只中ですね!

外出の際の雨は鬱陶しいですし出掛ける事自体が億劫になってしまいますよね。
そしてあのジメジメとした感じも嫌ですし、何よりも食べ物がすぐに傷んでしまったりカビが生えてしまうのは
嫌ですよね・・

梅雨の時期とか夏場の暑い盛りにおいては、
一旦開封し自室等で放置したペットボトルのお茶なんかも二日程度で腐ってしまうというのか、
お茶自体が妙にすっばい香り&味に変容してしまい、
とてもじゃないけど飲めやしない・・みたいな事は結構起きると思います。
紅茶とかジュースとかポカリスエットなどのように飲み物内に「砂糖」が含まれている飲料水ですと、
一旦蓋を開けて開封し冷蔵庫に入れないで外で常温のまんま放置しておくと、そうですね・・大体丸一日程度
放置すると異臭みたいなすっぱい香りが発生し、翌日にはカビが生えてしまう事はよくあると思います。
だけど、「お茶」みたいに砂糖が全く含まれていない飲料水なんかでも、夏場でエアコンをあんまり付けない部屋で
開封した状態で放置してしまうと、二日後ぐらいにはすっぱい味に変化してしまうのは
なんか不思議なものがありますよね。
どうなんだろ・・・普通の水というかペットボトルに入っている天然水なんかもそんな感じになるのかな・・・?
「緑茶」の中に、もしかしたら色々と化学物質みたいなものが含まれていて、
それが酸化してしまうことが異味・異臭の原因になるのかな・・・?

真冬ですと、室内でしたら3~4日程度ぐらいなら開封した状態でもそうした事にはなりませんから、
夏場の方がやっぱりそうした酸化現象とかカビの発生が起きやすいという事なんでしょうね。
とにかく一度開封したペットボトル飲料は、極力開けたその日に飲み切る、そして2Lみたいな大容器の場合は、
残ったら冷蔵庫に入れて保管というのは、大原則と言えるのでしょうね。

室内にいると蒸し暑いし、とにかくこの鬱陶しい梅雨は早い所明けて欲しいのですけど、
梅雨が明けると今度は真夏の「酷暑」が待っていますし、なんだか最近の日本は「四季」という感覚が薄れてきた
住みにくい国に少しずつなっていくのかもしれないですね・・・

梅雨のジメジメした季節や真夏になると、全国的に食中毒が増加します。
特に体力の無い小さなお子様やお年寄りにとって食中毒は、命取りになる事もある恐ろしい病気とも言えますので
「ヘンなもの食べてお腹をこわした・・」と安直に考えない方が無難と言えるのだと思います。
私自身も、昨年の記事で一度書いたのですけど、上記のようについつい室内に放置しておいたペットボトルのお茶を
一口飲んだ瞬間に「あれれ・・ちょっと酸っぱいかも・・?」と違和感を感じたにも拘らず、喉が渇いていたせいもあり、
「ま、いいか・・」と思ってグビグビと飲んでしまったらその数時間後にとてつもなく腹痛と下痢に見舞われてしまった経緯が
ありましたので、とにかく梅雨の時期の「食中毒」は気を付けるに越したことは無いと思います。

手洗いや食品管理を徹底する等の予防方法もとっても有効ですけど、実は食中毒を予防できる食べ物も
幾つかあるんじゃないのかな・・?とも思います。
その食中毒防止の代表的な食べ物が、わさび・しそ・にんにく、そして「梅干し」じゃないのかな・・と思ったりもします。
考えてみると刺身の薬味やそばの薬味として「わさび」が使われることも、スパイスという役割の他に
食中毒防止という先人からの知恵が活かされているといえるのかもしれないですね。

さてさて・・食中毒予防という観点からみると「梅干し」もかなり効能が期待できる食品だと思います!

ではどうして梅干しに食中毒予防効果があるのかというと、梅干しに含まれている酸にあります。
梅干しにはクエン酸をはじめとしてたくさんの酸が含まれています。
これらの酸には殺菌作用があり、食中毒の原因菌を死滅させる作用があるからと言えるのだと思います。
昔から「日の丸弁当」といってお弁当に梅干しに入っているのも、見た目とか食欲増進という意味もあると思いますし、
そうした効果も期待していると言えるのだと思いますし、それもまた素敵な「先人の知恵」と言えるのかも
しれないですね。

さてさてそうした梅干しなんですけど、実はこの食材には「食中毒予防」以外にも驚くほどの効能が詰まっていて
それはまさにミラクルと言えるのかもしれないですね。
梅干しは長期間保存が可能な食材というのも大変魅力的なのですけど、その長期保存が可能な効能が
殺菌効果だと思われますが、さきほど「日の丸弁当」みたいな事を書きましたけど
食べ物の殺菌効果という意味ではお弁当に梅干しを入れる事自体は実は大変理に適っていると思われます。
その梅干しの素晴らしき効能なのですけど、特に疲労回復効能と血液サラサラ等の生活習慣病予防効果と言う意味では、
かなりの効果があるようですね!
梅にはクエン酸と呼ばれる成分が含まれていて、クエン酸の量は梅干しにすると、さらに増えます。
クエン酸は疲労回復効果があることで知られる栄養素です。
私たちが疲労を感じる原因は、体内に蓄積された乳酸と呼ばれるものです。
体の中に乳酸がたまってしまうと、疲労という形になってあらわれます。
疲労回復のためには乳酸を分解すればいいわけですが、このときに活躍するのがクエン酸なのです!
梅干しには血液を弱アルカリ性に保つことが出来るため、血液をサラサラに維持する効果もありますし、
梅干しに含まれる、カテキン酸は殺菌の働きがあり、上記で書いた通り食中毒の予防や整腸機能もあるとの事です。
またまた・・・梅干しを食べることでインスリンの働きを高め、血糖値を下げるため、糖尿病や高脂血症の予防につながる
というのも既に前期高齢者みたいなものになりつつある(?)私たちの世代には嬉しい話なのかも
しれないです。

西洋のことわざで「リンゴは医者いらず」とかいうのがあったと思いますが、日本においては
「梅干しは医者いらず」ということになるのかもしれないですけど、
一つだけ注意する点は、塩分が強いから取り過ぎに注意!という感じなのかもしれないですね。




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上記でそばの薬味兼食中毒防止として「わさび」と書きましたけど、私自身、冷たいざるそばの薬味と言うと
ねぎとわさびなのかな・・?とも思っていたのですけど、お店によってはめんつゆの薬味として、わさびじゃなくて
「しょうが」を出しているお店もあったりするのですね!
これは知らなかったです!
だけどめんつゆにわさびじゃなくてしょうがを入れても冷たいざるそばには意外と合うものなのですね!

しょうがというとこれに合う冷たいおそばというと言うまでもなくそうめんだと思うのですけど
(冷やしうどんにもたっぷりのしょうがと天かすもとっても美味しいと思います!)
そうめんに意外と合うのが「梅干し」なのだと思います!
梅干しから種を取り除いて果肉の部分を包丁で叩いてペースト状にして、大葉と一緒にそうめんの上に乗せて、
そこにめんつゆを掛けて食べると、とにかくとってもさっぱりして美味しいそうめんが完成します!
美味しくて食中毒にも予防効果がありますし、これは梅雨時から真夏の際には是非是非お勧めしたい麺だと思います!

最後に・・・

梅干しの果肉を乗っけた冷奴もさっぱりしてとっても美味しいと思います!

シンプルに梅干しの果肉をペースト状にしたものときゅうりを冷奴の上に乗せて食べるのも夏にはぴったりですし、
さらにその上に鳥のささみを追加しても宜しいと思います。
更にさらに・・
梅干しの果肉のペーストに味噌とオリーブオイル・酢を混ぜて、冷奴の上に乗せて、仕上げに鰹節をふりかけて食べると
これがまためちゃくちゃ美味しいとも思います!

とにかく・・この鬱陶しい梅雨を「梅干し」食べて乗り切りましょう!!

最近の記事の中で小川洋子の「六角形の小部屋」という小説を取り上げさせて頂き、
この小説について色々とグタグタと語っていたのですけど
その際改めて感じた事は、小川洋子の小説は限りなく透明で
音楽に例えると、ドビュッシーとかラヴェルの「水の戯れ」の世界に近いのかな・・と思ったものです。

以前なのですけど、真夜中にホルストの組曲「惑星」を聴いていたら、最後の第Ⅶ曲・海王星(神秘の星)にて、
半分無調的に音が空間を彷徨い、最後はコーラスが静かに消滅していくかのように
最弱音で遠く無限の彼方に消えていくラストが大変印象に残り、
「あれれ・・・この消滅感というのか喪失感、誰かの小説の世界に近いな・・」と思い、
それがすぐに小川洋子/密やかな結晶という小説だという事を思い出しました。

小川洋子のこの小説については、かなり古い記事(2013年頃だったかな・・?)で一度書いたことがあったのですけど、
いま読み返してみるとあの記事は簡単な紹介記事みたいなものでしたので、
もう一度改めてこの小説について書いてみたいと思います。

小川洋子というと最近では本屋大賞を受賞し映画化もされた「博士の愛した数式」ばかりがやたらと有名になっているの
ですが、私の本音をズバリと書いてしまうと、
正直「博士の愛した数式」は何度読み返してみても今一つピンとこないというのか印象が希薄なんですよね・・
私のあくまで個人的嗜好でいうと、小川洋子の小説と言うと、
最近当ブログでも記事にさせて頂いた「六角形の小部屋」が収録されている薬指の標本とか
極めて初期の作品ですけど「冷めない紅茶」とか「シュガータイム」の方が大好きですし、
小川洋子のあの透明感とかちょっとグロテスクなあの感覚が大好きな人間としては、
「博士の愛した数式の世界はちょっと綺麗すぎるんだよなぁ・・」とついつい余計な事を書いてしまいます・・・(汗・・)

さてさて小川洋子というと先日の「六角形の小部屋」も素敵な世界でしたけど、
今回取り上げさせて頂く「密やかな結晶」という作品もいかにも小川洋子ワールド炸裂!!という感じで、
私も大好きな小説の一つです。








まず・・・一つお断りしてきますが、この小説はとてつもなく長いです!! 400ページは悠に超えていたと記憶しています。

とてつもなく長いのですけど、例によって実に小川洋子らしく淡々と物語は進行していきますし、
登場人物たちの行動・心理はそれ程深くは探求されず、とにかく粛々と透明感を持って話が展開されていきますので
「長い!!」とは全く感じさせられずに一気にさくさくと読むことは出来ると思います。
確かに淡々と軽めに書かれているのですけど、
後で改めて一文一文をじっくりと読んでみると、実に巧みに書かれている印象もあり、
何て言うのかな・・・・
お城の石垣を作っていく時のように、一つ一つの石を廻りとのバランスを考えながら石を少しずつ積み上げていき
最終的には何かとてつもないものが仕上がっているような雰囲気すらあります。

上記の例えの場合、一つ一つの石というのは「言葉」に相当し、城の石垣というのが「完成した小説」という事に
なるのだと思います。

簡単にストーリーを簡潔に下記に記してみますと・・・

舞台は周囲から孤立した島となっています。
この島では、一つずつ何かが消失していきます・・・バラとか香水とか・・・
モノが消えると、同時に島の人々の頭の中にあった記憶も消滅していきます。
やがてカレンダーさえも消え、冬以外の季節も奪われたように、冬のような日々が
延々と続く事になります。

この物語の世界観では、主人公の女性をはじめ、「段々と記憶を消滅していく人」と
「記憶を失わず、むしろ過去の記憶を取り戻そうとしている人達」に大別されます。
ま・・・島のほとんどの人達は前者なのですけどね・・・
主人公の女性は小説家で、彼女は声を失った女性を主人公にした小説を書いています。
主人公の母親も、同じように記憶を失わない後者タイプでしたけど、
そうした人達に対しては、常に「秘密警察」の記憶狩りの対象になってしまいます・・・
母親も「秘密警察」に連行され、二度と戻って来ることはありませんでした。
そうした日々の中、女性小説家のかつての編集担当者のR氏と言う方が登場し、そのR氏は母親と同様に
記憶を失わないタイプで秘密警察の追跡対象者となっていて
ひょんな事から彼女はそのR氏を自宅の秘密部屋に隠匿する事になってしまい、
ここから彼女とR氏の不思議な同居生活か始まる・・・

そんな感じの物語です・・・

だけどこの物語は容赦しない・・・

彼女には段々と「消滅」の影が迫り、
彼女の「小説」という概念すら・・・消滅しようとし、彼女の作品すら消滅する寸前になっていました。
書きかけの原稿は、かろうじてR氏が密かに保管することになったものの
既に彼女には、小説の「言葉」そのものも失ってしまいます・・・

その次にやって来たのは、「左足」の消滅でした・・・
この場合、「消滅」というのは、消えてなくなったのではなく、
それは「腰から下に確かにくっついているとか体の一部であるという」機能も記憶も失われているという
何やらある意味怖い状況です・・

そして次の消滅は・・・右腕でした・・・

思うように動けなくなった彼女は、隠し部屋にいるR氏に守られて暮らすようになり、
ここでどうにか書きかけの小説を完成します・・・・
しかし・・
既に声も失っていて・・・・

閉じられた隠し部屋の中で、全て消えていった・・・・

そうしたお話です・・・


そうですね、私自身、特に「消滅願望」とか「自殺願望」というものは皆無に等しいと思います。

私自身、もしも・・自分自身の存在が消滅するというのならば、この小説のように
ひっそりと・・、誰からも気が付かれることもなく誰にも迷惑をかけることもなく、
いつの間にかひっそりとこの世から姿を消したい・・・という気持ちはどこかにあるのかもしれません。

よくニュースで高齢者の孤独死なんてことが報道されていますけど、
誠に不謹慎な表現になるかもしれませんが、少々違和感を感じるのも事実です。
他人に迷惑をかけてまで、他人に自分自身の生活の面倒を見てもらってまで
「生きたい」とは思えない…と言うのは、
お前がまだ健康だからそんな事が言えるんだ・・みたいな批判は重々承知しているのですけど、
他人に迷惑を掛けてまで生きるのだったら・・・
自分の意志が明確なうちに・・「密やかな結晶」ではありませんが、この世からフェイドアウトしていきたい・・
みたいにも思ってしまいます。
他人に迷惑をかけて生きるのなら、他人に自分自身の身の回りの世話まで委託するくらいなら、
小川洋子の小説ではありませんが、
ひっそりと自分自身を消滅させたいという感覚があるのも偽らざる本音と言えるのかもしれないです。

同時に・・・心のどこかで「命ある限りはしぶとく生き続けたい!!」という思いもあるのも事実ですし、
その辺りは微妙ですね・・・・
「生きたい!」という気持ちと「他人に迷惑をかけてまで生き続けるのなら、自分の意思としてではなくて世界の意志の結果として
自分自身の存在をひっそりと静かに少しずつ消していきたい」という気持ちというのは相矛盾する要素なのかも
しれないですけど、私自身の心の深層としては「それは決して相反するものではないし、むしろ自然なもの」という感覚が
私の中に存在しているのは間違いないと思います。

小川洋子のこの「密やかな結晶」のあの世界観に触れてしまうと・・・

青い空の下で雲がすーーーっと消え行く様に・・・まるで空に溶け込むように消えていくような
自分自身の最期というのも
「一つの理想的な最期」なのではないかとも思ってしまいます。

我が家は子供がいないものですので、私自身と奥様の二人暮らしという事になるのですけど、
うちの奥様も、基本的には・・生きているのか死んでいるのかよく分らないようなタイプなので、
休みの時に二人で家にいても、
家の中も「シーン」と静まりかえっている事が多いような気がします・・・
竹中直人主演の映画で「無能の人」という作品がありましたが、
(主人公は元漫画家で、現在は何もせず家でぼんやりとしている。作品の中では親子で拾ってきた石を
 小屋で売っているが、当然そんなもの売れるわけもなく、ただひたすら小屋でじっーとしている)
そのワンシーンで、奥さんが
「何だかこうしていると世界で何が起きても私達はこうやって寂しく生きているのかしら・・」と
いったセリフがありましたが、
それに近い感覚を私自身が抱くこともあります。

正直今はいいけど、あと何十年かしたら、自分達二人はどうなっているのだろう・・・と漠然とした
不安を感じる事もあります。

そんな時にふと感じてしまうのが、あの小川洋子の「密やかな結晶」の世界でもありますね・・

安易に死にたくはないし生きている限りは力いっぱい生きていき絶えず「何か」を精一杯表現する生き方はしたいですけど、
それが出来なくなったときは、ひっそりと消滅していくように
自分自身の最期の瞬間があってもいいんじゃないのかな・・とふと感じるようになったのは、
それが私自身が「年を重ねた」一つの証拠と言えるんじゃないのかなとも感じてしまいますね。
皆様既にご存知の事だと思うのですが、明治の「カール」って実はそこまで販売不振で苦しんでいたのですね!

どのスーパー等でも普通に店頭にずらーっと並んでいましたので、
まさか今後の販売は西日本方面限定販売に留め、関東では9月以降はカールの販売が中止となり、
カールの商品そのものが関東では撤退という事でスーパーからも姿を消してしまうのですね!

うーーん、なんかこのニュースは寂しいものがありましたね・・・(泣)

子供の頃から慣れ親しんできたスナック菓子でもありますし、確かにあの歯にこびりつくような食感は時に
「うざいな・・」と感じることも無くは無かったのですけど、
あのチーズ味とかカレー味のカールが関東では見られなくなってしまう事はやはりとても残念な気もしますね・・

だけどどうして関東以北では撤退し、西日本では地域限定ながらも商品として継続するのかな・・・?
関東よりは関西方面で売れているからなのか、それとも生産工場の関係なのかその辺りは今更どうでもいいことなのですけど、
とにかくこの秋から関東ではカールが食べられなくなってしまう事は残念ですね!

あのニュースが飛び込んできた瞬間に「あ・・これはまずい・・・! 翌日の会社の帰り道でカールのチーズ味を
まとめ買いしておこう!」と思ったのですけど、
そんな事はスーパーも想定済のせいか、それ以降は
「カールはお一人様一つに限定させて頂きます」という掲示がなされ、しかもそれから数日後には
どのスーパーに行ってもカールは店頭から姿を消してしまい、
どの店舗でも「カールは今後不安定入荷のため、店頭での販売は当面休止します」との掲示がなされていて、
多分ですけど、関東においては「カール」は姿を消しています・・・

そうですねぇ・・・西日本方面は今後もカールの販売の継続が決まっているのですから、せめて9月までは
工場で生産したカールは出来るならばその全てを関東以北に出荷して欲しいものであります・・! (汗・・)

カールは確かに今現在は「食べるとなんか歯に詰まる・・」みたいな感じで以前よりは食べなくはなっていたと
思うのですけど、私が子供の頃からCMで「それにつけてもおやつはカール」のあのフレーズはとても親しまれていましたし、
おやつの定番の一つでもあっただけに、やはり昔ながらの定番商品がこうやって消えていくのも寂しいものが
ありますよね・・・
カールって9月以降なんかは、例えばアマゾンあたりでも取り扱いは出来るのかな・・?
そんなにしょっちゅう食べたくなるスナックではないかもしれないけど、時々無性に食べたくもなる商品ですので、
やはり家には常時一つぐらいは置いておきたいのですけど、それも今後は実現が困難になってしまいそうですね・・(泣・・)

カールのCMというとカール坊やとか麦わら帽子を被ったカールおじさんが有名だと思うのですけど、
実は私がカールのキャラクターで大好きなのはケロ太・・・そう! カエルのケロ太なのでありますっ! (笑・・)

ケロ太はカールおじさんというメインキャラに対するサブキャラみたいなものですけど、
意外と(?)人気もあったようで、一時期なのですけどカールを飛び越えて同一社内の生産ではあるのですけど
あの「アポロ」といういちごの三角チョコのCMにも出演した事があるとの事です!

カエルというと、人によっては「ちょっと・・」と苦手意識がある方もいるかとは思うのですけど、
私、小さい頃からなぜかカエルは大好きなものでして(笑・・)
田んぼにいるカエルを手づかみして捕まえては、カエルが苦手な女の子の前でそれを得意げになって見せる・・という
やや意外な(?)側面も見せていたものでした・・・

そっか・・私が東方のキャラの中でも飛びっきり「早苗さん」が大好きというのも、
最近の記事でも書いた通り、私自身が一時期長野県松本に住んでいた事と、早苗さんが普段髪飾りにしている素材は
カエルとヘビという事にも多少は関係があるのかもしれないですね・・(笑)
ちなみにですけど、私の干支は「ヘビ」です!

さてさて、その明治のカールなのですけど、今現在はそうした展開は行っていないのですけど、
以前はカールの「おらが村」というHPにおいて、ケロ太やカールおじさん達とのゲームをクリアしたり、
クイズに答える等で「カールポイント」というものが貯まり、そのポイントによって「おらが村ポイント交換所」にて
カレンダー・絵本等のグッズと交換できるイベントみたいな事もやっていた時期がありました。
その中の一つに「ケロ太のおらが村体操」というコーナーがあって、ケロ太の四つの動きを記憶しながらそれを後で再現していく
みたいなまるで神経衰弱みたいなゲームがあったものですけど、
確かこのおらが村体操でポイントを稼いでいたような記憶もありますね・・・

カールが9月以降は関東では食べられなくなっちゃいますので、これも何かの縁と思い、下記にて
そのカールポイントで交換したグッズを簡単にご紹介させて頂き、
「明治のカール」に少しばかり思いを馳せたいと思います・・・





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こうした企業のHP内のポイントコーナーというのも最近ではあまり目にしなくなったような気もしますので、
この2000年代中盤頃のかのカールの試みは大変消費者に寄り添ったものと言えるのかもしれないですね・・・

あ――、このサイト、なんだか懐かしい!

確かカールの歴史とか地域限定商品のカールの紹介とかゲームコーナーとか色々と充実していましたね!

確か2010年前後にこの「おらが村」のポイントコーナーが廃止になってしまい、確かその時に私も会員登録を退会
したような記憶がありますね・・

そうそう、このカールの歴史の中で、カールの製品の中に、明治の「遊び心」としてカールのあのクワガタの幼虫みたいな
形ではなくて「ケロ太」を模倣したケロケロの形をしたカールが混在しているという話を初めて知ったのですけど、
そうですねぇ・・・残念ながら一度もこのケロ太の形をしたカールには出会った事がないのが
くれぐれも心残りですね・・・(泣・・)



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この「ケロ太の絵本」には色々な表情のケロ太がいて、見ていてとても楽しいものがありますね!

カールおじさんが「古池や蛙飛び込む水の音」のあの有名な句を詠んだら、ケロ太が早速池に飛ぶ込むところは
なんともお茶目なものがありますね・・(笑)





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こちらは「おらが村」キャラ全員が登場するミニカレンダーです!

全員登場する故にケロ太自身はそれほど登場しませんけど、改めてですけどこの「カールおじさん」のとぼけた雰囲気は
なかなかいい味を出していると思います。
確か、カールCMの元々の主人公は「カール坊や」だったらしいのですけど、カールおじさんが最初に脇役として
CMに登場したら「あのおじさんは何者・・? なんかお茶目でとっても可愛い!」との意見が多く寄せられ、結果的に
その後カールおじさんがカールの「顔」になっていったエピソードもあるとの事です。

とにかく・・・関東でカールが販売されなくなる9月までに、せめてあと一袋ぐらいはチーズ味のカールを
味わいながら食べてみたいものですね!
可愛い少年みたいな男の子であっても見苦しい(?)中年オヤジでも、男の子が頭ポリポリと髪の毛を掻き毟っても
「なんかちょっと汚いよね・・」みたいな印象しかないのですけど(汗・・)
可愛い美少女が頭をポリポリとかいたり、髪の毛を掻き上げたりすると
「わぁーー、なんかとっても可愛い!」と心から共感してしまうのは、別に不公平でも何でもないですよね・・(笑)

ま、それはいいとして、頭がなんだかかゆくなって頭をポリポリしていると、なんだか爪に引っかかるものがあったりして
そう! それが「頭皮にできたかさぶた」なのです!
そんなかさぶたは剥がさないほうがいいんだろうな・・とか何も触らないでそのまんま放置して自然治癒するのが
ベストなんだろうな・・と分かってはいるのですけど、なんか気になってついつい剥がしてしまうと思います。

私も昔っからそうなんですよね・・(笑)

別に頭がフケ症という訳では無いのですけど、高校生くらいの時から
「あれれ・・自分の頭皮にはかさぶたができやすいのかな・・?」自覚はあって、つまらない(?)退屈な理系科目の授業の際には、
ついつい退屈しのぎの一環として(?)自分の頭のかさぶた剥がしなんてやっていたものです・・(汗・・!)
たまにですけど、剥がす際に出血してしまい、ティッシュで自分の頭皮を拭いてみると、結構血まみれ・・みたいな事もあり、
「決していい事ではないんだよなぁ・・」と分かってはいるのですけど、
なんだか自分の頭にそうした引っかかり物があるとついつい気になって剥がしてしまうのですよね・・・

頭皮に出来たかさぶたは気付かなければ気付かないままで済むはずなんでしょうけど、
一度気付けば気になって気になって仕方がない・・・そんなものなのかもしれないですね・・
そうなんです! 頭のかさぶたをペリペリと剥がすあの感覚が妙に「快感」になってしまうのかもしれないですよね・・(笑)
そしてそのかさぶたを綺麗に剥がした時のあの「達成感」(?)がまた格別なのかもしれないですね・・・(汗・・!)

改めてですけどこの「頭皮のかさぶた」というものは、決して無害という訳では無くて、
頭皮に細菌やカビが繁殖したり、紫外線の影響を受け皮脂酸を作り出した結果、炎症となり最終的にかさぶたとなるのです。

え・・? という事は私なんかが調子こいて剥がすかさぶたは、剥がす際は快感であっても
その原因は細菌やカビが原因なのです!

かさぶたは剥がしてもしばらくすればまた出来ますし、放っておいてすぐに問題があるかというとそうではありません。
ただ、だからといて放置するのも問題です。
頭皮にかさぶたができる → 気になって剥がす → 頭皮が傷つく → かさぶたができる
結局はこの繰り返しになってしまうのだと思います。
かさぶたは傷が治る手前の状態です。
なので、剥がして傷つけてしまうと、またかさぶたができてしまい、このまんまずっと「かさぶた」が出続ける事の繰り返しに
なってしまい、かさぶたを剥がす事とまた同じ場所にかさぶたが出来る事の連鎖になってしまい、
頭皮の同一場所で同じことの繰り返しという事になってしまうのだと思います。

こうしたかさぶたで怖いことは、傷口から雑菌が入ってしまう恐れもあるという事で、
頭皮で炎症がおこり、さらに頭皮の状態が悪化するということにもつながる可能性も決してなくはないと思われますので、
やはり頭皮のかさぶたを恒常的に剥がすという事は、確かに瞬間的な快感はあったとしても
決してよくないという事なんでしょうね。

更にさらに・・・かさぶたをはがす行為を続けているとずっと治らず、頭皮の状態は一向に改善しませんし、
場合によっては、フケの多発→抜け毛→円形脱毛症の可能性すらあるとの事です! (汗・・)

うーーん、やっぱりハゲは抵抗がありますよねぇ・・・(滝汗・・!)

なんかゴチャゴチャと書いてしまいましたけど、まとめてみると、

頭皮のかさぶたを自然離脱する前に無理に剥がす事により、その部分はまだ治癒していないために
また新しいかさぶたが出来る事になります。
そして、その新しいかさぶたをまた同じように剥がす事により、堂々巡りになるのです。
何度もこれを繰り返す事により部位の変形、最悪の場合、ハゲを誘発する可能性もありますので、
結論から言うと、これは自分自身を律して「頭皮を剥がすことは極力やったらダメ!」と自覚するしかないですね・・

だって、やっぱり男の子は将来誰だって「ツルピカはげ丸くん」にはなりたくはないですからね・・・(汗・・)

そして、確かに「剥がしちゃダメ!」と自覚して意識的に剥がさないように心掛ける事も大切ですし、
それ以上に規則正しい生活のキープとか十分な睡眠時間の確保とか油っこい食べ物の過剰摂取の抑制とか
こまめに枕カバーを取り換えるとか汗をこまめに拭き取るとか
洗浄力のあまり強くないシャンプーを選ぶとか栄養と睡眠等の免疫力UPを普段より意識するとか
そうした対応策も必要と言えるのかもしれないですね。




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上記の対応策とは別に「それではかさぶたとかフケが原因で頭がかゆくなったらどうすりゃいいの・・?」みたいな
即効的効果が求められそうな対応策としては、
ポリポリと頭を掻く事ではなくて、冷たいタオル等で頭皮自体を冷やすという事でかなりの効果はあると思います。
それと・・シャワーを浴びる際は、温水ではなくて冷水で最後を締めるとか
ドライヤーを掛ける場合は、一番最後に「冷風」で締めるとか色々と工夫は出来るのかもしれないですね。

それと・・・頭をポリポリと掻くのがダメというのなら、爪で引っ掻くのではなくて、
拳骨で頭をグリグリ・・とマッサージというのも案外効果はあるのかもしれないですね。

最後に・・・・

プリキュア5【無印】の初期回においては、よくのぞみはりんちゃんに訳の分からんおねだりをする際に、
りんちゃんからこの「頭グリグリ」をされていましたし、
ハートキャッチのえりか=キュアマリンは、変身時において毎回毎回「頭グリグリ」を自分でやっていましたので、
案外、のぞみもえりかも「頭痒い、かゆい・・」のフケ症だったのかもしれないですね・・(笑)
最近の記事の中で
「当時のアイスクリームなのですけど、たしか、「ビバオール」という名前だったかな・・・? イチゴ味の棒アイスなのですけど、
棒に「ビバオール」という刻印があると当たりでもう一本、
ビバという刻印とオールという刻印を一本ずつ集めろともう一本という
おまけ付アイスが人気でした! 確か当時の価格で一本30円くらいだったかな・・・?
このアイスのメーカーとか今も販売されているかなんか全然分からないのですけど、なんか懐かしいですね・・(笑) 」
といった記事を書かせて頂いたのですけど、
あれからなんか私自身も少し気になってしまい、「その後のビバオールアイスの軌跡」みたいな事をリサーチしてみると
色々な事が分かりました!

結論から言うと、このアイスは製造会社は既に存在していないのですけど、別の会社がこの商標・製造ノウハウを継承し、
東北・新潟方面で製造販売がまだ続けられているのは大変嬉しいものがありますね!
そうですね・・この感覚は、
亡くなったと思っていた人が実はまだ生存していて思いがけぬ所で再会出来た・・という感覚に近いものが
あるのかもしれないですね・・(笑)




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ちなみにですけど、上記で出てきた「ビバオールのいちご味の棒アイス」と言っても聞いたことがある方なんて
ほぼ皆無じゃないのかな・・?と思います。
というか、関東以南では知名度はゼロに等しいとも思えます。
そりゃそうですよね!
だってこのビバオールというアイスは、昔も今も地域限定発売というのか、
東北地方のスーパーやコンビニ等でしか売られていないアイスなんですよね!

私が子供の頃を過ごした1970年代~80年代の東北地方においては(実年齢がバレバレっすねぇ・・苦笑・・)
子供が食べるアイスクリームというと、やっぱりこの「ビバオール」が主流だった気さえします。
当時は既にグリコのジャイアントコーンととかパピコとか、当時大流行していたピンクレディのCMでもお馴染みの宝石箱なども
ありましたけど、これらは何となくですけど「少し敷居が高いのかも・・?」という感じも無くはなく、
実際そんなにしょっちゅう食べられるものでは無かったと思うのですけど、
この「ビバオール」は当時の価格で一本30円と大変お安く、しかも当りくじ付きのアイスで運よく当たると「もう一本!」という
嬉しいサプライズもありましたから、
そりゃ――、当時の子供たちのアイスの一番人気にもなりますよねぇー! (笑)

「ビバオール」は、表面は淡い桃色のイチゴクリームのラクトアイスで、先端のコーティングされた部分には
濃い赤色のイチゴジャムが入っているという大変シンプルなんですけど、
とにかく甘くておいしくて懐かしい味だったと思います。
私が小学生の頃って、子供たちは午後になると学校が夏休み期間は開放していたプールに泳ぎに行き、友達とその後
校庭で遊んでいき、そして帰る際の「買食い」のお伴は夏場はとにかくこのビバオールばっかりだったと
記憶していますけど、私自身子供の頃にはこのビバオールは結構な本数を累計的には食べていたと思うのですが、
「飽きた」とか「今度は他のアイスにしよう・・」とは当時はほとんど思いませんでしたし、
そのくらい東北地方においては「夏の定番の味」として定着していたようにも思えます。

この「ビバオール」なのですけど、
1970年代 において、 宮城県仙台市若林区に本社があった株式会社しまかげが製造・販売を行い、
東北地方、一部の北関東の駄菓子屋・スーパー等で一般的に売られていた氷菓であるとも言えます。
しまかげが自社工場の度重なる火災により、アイスクリーム製造から撤退し、
一時期「幻のアイス」と化してしまった歴史があるとの事です。
(私自身はあの大震災でしまかげが倒産したと勘違いしていましたけど、実はそのずっと以前に既に倒産していたのですね・・)

だけど・・あの味を懐かしむファンは相当多かったようです!

2004年3月 、新潟市北区の株式会社セイヒョーが、しまかげの元関係者の協力を得て
なんとこの「ビバオール」の復活を果たしてくれる事になったのです!
東北出身者のビバオール復活を望む声を聞き、再販へ向けてしまかげの関係者に直接交渉されたとの事で、
しまかげ時代の三角形から四角形に、味は現代風に改良しつつも当時の味を忠実に再現し、
しかもなのですけど、これは、期間限定復活ではなくて、通年の恒常販売の商品として復活したのは
東北出身で子供の頃にビバオールの味に慣れ親しんだものとしては大変嬉しいものがあったりもします!
2004年3月から東北地方と新潟県のコンビニやスーパーで再販が実現し、「懐かしの味」として現在でも
親しまれ続けているのはやはりとても嬉しいものがありますね!

ちなみにこのビバオールは今の所は多分ですけど埼玉では販売されていませんので、私自身はこの懐かしの味を
食べていませんけど、
このブログで何度か登場している通り、うちの会社は仙台にも関連会社があり私自身も年に何度かは仙台を
訪れていますので、その際には是非是非この懐かしの味を食べてみたいと思います!

最後に・・・

このビバオールアイスはその復刻版ではどうなっているかはわかりませんけど、当時は「当り付」のくじアイスでも
ありました。
棒の焼き印により、もう1本貰えるシステムがあり、「ビバ」、「オール」、「ビバオール」の3種の焼き印があったりもしました。
ビバとオールの焼き印を2本揃えるか、はたまたビバオールという焼き印が当たれば一本で
更にもう一本ゲットできましたので、これはやはり子供向きアイスとしては「王道」みたいな楽しみもあったと思います。
そうそう、中には悪ガキ・クソガキ共の中には、外れ棒に対して、焼き鏝でビバオールという刻印を焼こうとしたばか者も
いたりもしたようですけど、これは駄菓子屋の婆さんでもそのインチキを一発で見抜けるほどの
他愛も無い仕上がりだったようです・・(苦笑・・)

やはり人間は悪いことはできないようですね・・・
以前も記事にした事がありますけど、
私、子供の頃から「頭痛持ち」の傾向がありまして、今でも週に一回くらいはバファリン・イヴ等のお世話になっています。
私の場合、頭痛のタイプで言うと「緊張型」というのか、
要は・・・目の疲れ・首と肩の凝りからくるタイプのものである事は間違いないと思います。

聞いた話によると、日本人の三人に一人は何らかの「頭痛持ち」の症状を有し、
その数は悠に3000万人を超えるそうですね。

一般的には・・・・

「頭痛」という症状は二種類あるようですね。
一つが、脳の血管が拡がって痛む「片頭痛」
そしてもう一つが、頭の周りの筋肉が緊張して痛む「緊張型頭痛」という事なそうです。
片頭痛は、頭の片側または両側が脈打つようにズキンズキンと痛むのが主な症状なようですけど、
緊張型頭痛と言うものは、ストレスとか、無理な姿勢の維持や長時間のパソコンの使用・車の運転などによって
頭から肩にかけての筋肉が緊張し血流が悪くなると、乳酸などの疲労物質が筋肉にたまり、
これが神経を刺激して痛みを引き起こすと考えられているようですね。
脈打つように痛み、吐き気も伴うのが、「片頭痛」
頭全体が締め付けられるように痛いのが「緊張型頭痛」
というのが二つの症状の違いみたいですね。

私の場合は多分、緊張型頭痛なのだと思います。

方~夜にかけてそうした症状が出る事が多いというのは、
その時間帯に、眼とか首の筋肉が悲鳴をあげているという感じなのでしょうね。
自分自身でも、首と肩の筋肉が凝り固まっているから頭痛が発生しているみたいな事を自覚する事は多々あったりします。
首と肩の筋肉を自分でほぐしていると、自然と頭痛そのものが治まってくる・・というのがこれまでの
一つのパターンですね。
こうした症状が起きた場合、どうすればいいのかな・・・?
何となくこれまでの経験値から言うと、
ぬるいお風呂に長時間浸かる、首と肩へのセルフマッサージ、両腕をぶんぶん振り回す・・・
こうした対処方法で、大体10分~1時間あたりで鎮静化するというのが一つのパターンみたいな気がしますね。

最近の記事の中で「眠い時はどうすりゃいいんだ・・」みたいな記事を書きましたけど、
そうした眠い時の対処法として一番ポピュラーで効果的な方法というと、
コーヒーといったカフェインを取るというのが一番手っ取り早い方法と言えるのかもしれないですね。

先日なのですけど、とてつもなく眠たいのだけど、ちょっとやりたい事が色々と溜まっているという事で、
コーヒーを1杯飲み、そして2杯飲み、更に更に・・3杯目までも飲んでしまい、結果的に頭は冴えて眠気は完全に
取れたけどその数時間後に、今度は思いっきり頭がガンガンするという「頭痛」に悩まされたものでした。
あ・・この時の頭痛は従来の肩こりからくる頭痛と言う種類では無かったですね。
どちらかというとあんまり性質がよくないような頭痛でもありました。
そうですね・・・コーヒーを飲み過ぎて頭は一時的にスッキリしたけど、その後脳の中全体がどこかもやーーーっとした霞が
覆ってしまい、頭全体がとてつもなく重たい・・みたいな症状に半日程度悩まされたものでした。

コーヒーを飲むと頭痛が治るという人、コーヒーを飲むと頭痛になるという人、
両方の声がありますけど果たして、どちらが本当なのでしょうか?

結論から言えばどちらも正しいと言えると思います。
頭痛の種類によって、コーヒーを飲むことで症状が緩和するケースと、症状を悪化させてしまうケースの両方があるの
言えるのだと思います。
コーヒーに含まれるカフェインは、鎮痛薬の効果を促進させる効果がある一方、摂り過ぎると中毒を起こし、
カフェインが原因による頭痛を引き起こすこともあるそうです。

コーヒーを飲んで頭痛が治る人、コーヒーを飲んで悪化する人、どちらも原因はコーヒーに含まれているカフェインの作用です。

カフェインには血管を収縮させる作用があります。

脳の血管の膨張が原因でなる偏頭痛の場合、コーヒーを飲むことで血管が収縮し、痛みが和らぐことがあります。

一方、筋肉の緊張が原因でなる緊張型頭痛の場合、コーヒーを飲むことによって、血管が収縮し結果的に
血流の悪化と言う副作用を招いて、頭痛が悪化する恐れがあるとの事です。

私の場合は、パソコン作業等で筋肉が硬化しているところに過度のカフェインを摂ってしまい、結果的にこれが血流悪化と
その後のひどい頭痛を招いたんじゃないのかな・・・?と素人なりの分析をしております。

つまりは何事も「過度の取り過ぎはよくない・・何事もほどほどが宜しい・・」という事なのだと思います。

カフェインは様々な病気のリスクを軽減するというデータもあり、決して悪いものではないと思うのですけど、
やはり取り過ぎはよくないという事なのかもしれないですね。

1日に3杯以上のコーヒーを飲む人は、カフェインの摂り過ぎが原因で激しい頭痛を引き起こす事もあるそうです。
習慣的に多量のカフェインを摂取していると、カフェイン中毒になることがあり、
カフェインが切れた時に身体がカフェインを渇望し、激しい頭痛を引き起こすとの事です。
カフェイン中毒というのは言うならば、ニコチン中毒みたいなものでもありますので、とにかくコーヒー・タバコ等の嗜好品は
何事も「ほどほどが一番」なのだと思います。

とにかく・・結論としては眠気覚ましとは言え、過度にコーヒーを飲み過ぎちゃうと血流悪化→頭痛という事態を
招きかねないので、とにかく「適度な量が大切!!」という事なのかもしれないですね!




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我が家にも何人か艦娘がいますけど(笑・・)
今回の画像で写っている明石・春雨ちゃん・川内については、
春雨ちゃんはおこちゃまだからコーヒーよりはクリームソーダの方がお似合いそうなのかも・・・?
明石は、たこ焼きとお茶とかビールの方がお似合いそう・・・

そして、コーヒーというとやはり何と言っても「夜戦だ、夜戦だー!」でお馴染みの夜戦バカの川内というイメージが
強いですね・・・(笑)
川内の夜のお供というか栄養補給源はやはり眠気防止としての強烈なカフェイン入りのコーヒーなのかもしれないですね!
以前ですと「寝溜め」というのか、一度の睡眠で10~12時間というとてつもない長時間睡眠を取る事が出来たりもしていて、
「よしっ! これで今までの睡眠不足を一気に取り戻すことが出来た!」なーんて気にもなったものですし、
一度こうした寝溜めをする事で疲れを解消する事も出来ていたのかもしれないてすけど、
最近はダメですね・・・
というか、それ以前にそんな「10時間睡眠」みたいな事があんまり出来なくなってしまい、
比較的「ちょっと睡眠不足なのかな・・?」と感じられる疲労状態であっても、せいぜい7時間程度くらいしか一度に
寝られなくなったりもしています。
これはこれでやはり一つの高齢化・・(汗・・!)の表れなのかなぁ・・とも思ったりもしています。

だけど、こうした「寝溜め」というのは決して体のためには万能ではないという事らしいですね。

以前ラジオの番組で「寝溜め」という事は医学上出来るものではないし、
不規則な睡眠時間はかえって体のリズムを壊すとか言っていましたけど、それゃそうかもしれませんよね。

このブログでも何度か書いた事はあると思うのですけど、私自身は大変「寝つき」がよく、
一度布団に入ったら、大体1~2分後には既に爆睡状態に入ってしまい、そのまんま翌朝、目覚ましが鳴るまでは
余程の事がない限りは目覚めないというタイプであり、
幸いな事に「不眠症」とか「寝つきが悪い」とか「慢性的な睡眠不足」というタイプではないと思います。
そして、枕を変えてもどこでも寝られちゃうというのか、公園のベンチでも芝生の上でも電車の中でも、車の中でも
基本的にはいつでもどんな場所でも「昼寝」が出来ちゃうタイプでもあったりはします・・・(笑)

一つ嫌なのは、これから暑い夏に向かって季節が代っていくのですけど、
エアコンをかけっ放しにしてしまうと、逆に冷えすぎて目が覚めてしまう事も多々あるし、
タイマーを設定し、一旦室内が冷えても、一度冷房が切れるとその後室内が蒸し暑くなってくるのは当たり前の話で、
その蒸し暑さからやはり目が覚めてしまうし、
エアコンを付けないで網戸を付けたまま窓を全開にしても、
風がある時はいいけど、無風の時は、暑さのため目が覚めてしまう事もあったりもしますね。

そうやって夏場の時って、私に限らず結構多くの皆様が睡眠不足になってしまう事も決して珍しい話ではないと
思います。

そういう時に休みの際についついやってしまいがちなのが上記の「寝溜め」なのかもしれないですね。
寝溜めが本当に効果が可あるとするならば、
睡眠不足が予想される日の前日に寝溜めをしておきたいところですが、実際には寝溜めをする事は出来ません。
なぜかというと「寝溜め」は貯金みたいに貯める性質のものではないからです。

普段よりも多く眠った分は貯金としてはたまりませんが、寝不足の分は借金として増え続けることになります。
平日に慢性的な睡眠不足になっている人は、休日は少し長めに眠って、借金みたいな形としての睡眠不足を
多少補う事は多少は効果はあると思います。
だけど、その場合も普段よりも1時間程度寝坊する事は効果はあるにしても、
普段よりも2~3時間も長く眠ると逆効果となる可能性もあると思います。
それが体内に存在すると言われている体内時計のリズムなのかもしれないですけど、
体内時計を狂わせないためにも、お休みの日の睡眠時間は普段よりも1時間長くする事に留めておいた方が
無難なのかもしれないですね。

だけど人によっては「そんなたかだか1時間長く眠ったくらいじゃ睡眠不足の解消にならないじゃん!」という人も
多いかとは思うのですけど、その場合は、「昼寝」を上手に有効活用すべきなのかもしれないですね。

私の経験ですと、昼間に15~20分程度の昼寝の時間を設けるこで夜の睡眠にはほとんど
影響はないんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
余談ですけど、私がモデルハウスの住宅営業をしていた頃、正直、このお仕事は土日が勝負の時であり、
平日の昼間はそんなに忙しい訳ではない事の方が多かったです・・(汗・・)
当時、のんびりとしたマイペースの所長時代、その所長は平日の昼間ですと、よーく、
自分の机の上とかモデルハウス内のウッドデッキの上に置かれているビーチチェアで昼寝をされている光景が
よく目撃されていて(笑・・)
本人も、「いやー、最近、夜あんまり寝られないんだよねぇ・・」と口癖のように言っていましたけど、
社員は皆一様に「おいおい、昼間あんだけ寝てりゃー、そりゃ、夜寝られないのは当たり前じゃん!」みたいな
事をよく陰で言っていましたね・・・(汗・・)
その所長は「午前中であれば20分程度の仮眠を2回取ったり80分程度の睡眠をとっても、
夜の睡眠にはそれほど大きな影響を与えない」とよく言っていましたけど、
そうですね・・当時の私達社員はみな一様に「おいおい・・」と心の中で呟くしかなかったですね・・・(汗・・)

ま・・そうした所長のお話は置いておいて(笑・・)
実際、学校とか企業においても、こうした「短時間昼寝」を奨励しているところもあるようですし、
こうしたほんのちょっとの「昼の休息」が午後の活動をより潤滑するのには効果があると言えるのかもしれないですね。
私の経験上、短時間の昼寝と言うのは、10~20分程度というか・・15分程度が一番適度で理想的にも感じられます。
たまにですけど、ちょっとの昼寝のつもりが車内で1時間程度も爆睡する事があり、
こういう時って「疲れが取れた」というよりはむしろ逆に「疲労が蓄積してしまった・・」みたいな感じがあったりもします。
短時間でパッと寝て短時間で次の活動に移った方がむしろ効果的だと思います!

話がそれてしまいました・・

睡眠の最大の目的は「脳」を休ませることでもあります!

むやみに睡眠時間を増やしたからといって、脳が十分休息できるわけではありません。

その意味においては、睡眠は基本的に量より質が大切だとも思います。

人は朝起きて、日光を浴びることで目や体を覚醒させます。日光を浴びるとセロトニンというホルモンが出て、
体が「これから活動するぞ!」という状態になります。
その目覚めの際に、セロトニンと入れ替わるよう分泌がストップするのがメラトニンというホルモンです。
メラトニンは夜間多く分泌され睡眠ホルモンとも呼ばれます。
メラトニンの分泌が止まったおよそ14~16時間後に、再び眠気が起こる仕組みとも言えますし、これが上記で
ちらっと記した「体内時計」とも言えると思います。

だけど「寝溜め」によってその体内時計のリズムが崩れたらどうなるでしょうか・・?

ホルモン分泌は自分の意思ではコントロールできません。
起きる時間が遅くなればなるほど必然的に眠りにつく時間も遅くなります。

それゆえ長時間の寝溜めは睡眠の質を下げてしまう結果になるのだと思います。

それゆえ、寝溜めは「睡眠時間」という「量」を確保は出来ていても「質の確保」までは出来ないから、
出来るだけ休みのであっても普段通りのリズムをキープし、不足している分はあくまで適切な時間の昼寝として
補うべきなのかもしれないですね。




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スマイルプリキュアにおいて、みゆきの夏休みはなんか・・「爆睡」とか「昼寝」みたいなイメージしか無いですね・・(笑)

私自身はどうだったかな・・?
中学から大学の頃の「夏休み」の思い出は「吹奏楽部の練習」という記憶以外ほぼ無いに等しいですね・・

というか・・・・
このブログの吹奏楽カテゴリや響け! ユーフォニアムカテゴリで散々愚痴っていたように
夏休みというのはまさに「吹奏楽コンクール」の真っ只中!!

とにかく、毎日毎日ひたすら練習!! という感じでしたので、
夏休みにどっか遊びに行ったとかそういう想いではほぼ皆無ですね・・・

当時の貧乏公立中学&高校には音楽室やパート練習の教室には「エアコン」なんてある訳がなく、
とにかく・・・・
窓ほ全開にして、近所の皆様や他の運動部の人達に恨まれながら(?)
大音量で日々練習に明け暮れていましたね・・・

うーーむ、スマイルプリキュアのみゆきのようにエアコンの効いた自室で爆睡なんて・・・・
羨ましすぎる―――!!という感じですね・・(笑)



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なんかまとまりのない記事になってしまいましたけど、とにかく今回の結論は「昼寝はお勧め!」という事なのです!

昼食後に30分から1時間ほどのお昼寝が一番適切なのかもしれないですね。

体内時計を狂わせてしまうこともありませんし、逆に午後の集中力アップにつながります!

最近の記事の中で「眠い時にはコーヒーという覚醒作用があるカフェインがお勧め」みたいな事も記したのですけど、
こんな事書いてしまうと「えー、そんなの矛盾じゃん!」みたいなツッコミが入りそうなのは覚悟の上なのですけど、
お昼寝前にはコーヒー等のカフェインの摂取もありなのかもしれないです。
カフェインは体内に入ってもすぐに覚醒作用を起こす訳ではありませんし、30分~45分ほどで効果が出る事を考えると、
寝すぎ防止&目覚ましになると思います!
実際、私なんかはこの方法で気持ちのいい目覚めが出来る昼寝をする事もしばしばあります!

艦娘の中で「夜戦バカ」というとそりゃ言うまでも無く川内がお馴染みですけど、やはり川内の夜戦の
補給の飲み物は「コーヒー」なのかもしれないですね・・・(笑)
川内は昼間は何しているのかな・・・? まさか昼間でもあんなにテンション高めなのかな・・?
先日なのですけど、最寄駅前からの帰り道、その駅の構内で立ち食いそばの新商品キャンペーンというポスターが
目に留まったのですけど、その中に
「宇都宮新名物! 宇都宮ハムカツ丼とソバのセット」というのがありました。

最初に見た瞬間、

「へぇー、宇都宮は餃子の街だけじゃなかったんだ・・」と何か妙に印象に残り
「餃子の街というと宇都宮というイメージがあったけど、最近はその座も浜松に奪取されつつあるし、
宇都宮としても何か新しい名物を色々と模索しているのかな・・?」と感じたものでした。

うーーむ、その心意気は素晴らしいですね!

わが埼玉なんぞ、自慢じゃないけど例えば「宇都宮=餃子」みたいな定番の名物もな~んにも無いですし、
まさに何も無いないのないない尽くし、それでいて宇都宮みたいに「新たに新名物を発掘しよう!」という心意気も無い
まさにポンコツシティーとしては、宇都宮のこうしたチャレンジは、爪の垢でも煎じて飲まさせて
頂きたいものであります・・・(滝汗・・!)

正直、ハムカツとしての宇都宮の知名度は現時点ではほぼ皆無に等しいのだと思うのですけど、
「それじゃー、なんで宇都宮がハムカツなの・・?」という素朴な疑問に対しては、
実はハムカツとかハムステーキの製造を専業としている宇都宮市内の「ハガフーズ」という会社が、
超粗びき肉厚ハムで仕上げた「宇都宮ハムカツ」の本格販売を開始したという事がその回答なのだと思われます。
既に宇都宮市内のスーパー店頭で販売し、宇都宮ハムカツの販売実績を重ねることで、
全国の取引先をパートナーにした「ご当地ハムカツ」の開発製造に乗り出す考えとの事で、実際埼玉県内にも
既に試験販売はスタートしているとの事ですし、上記の立ち食いそばの新メニュー「宇都宮ハムカツ丼」というのも
そうした営業攻勢の一環なのかもしれないですね。

宇都宮ハムカツは、肉本来のうま味がしっかりと味わえる超粗びき豚肉を使い
独自にブレンドしたスパイスを加えてハムに作り上げ、衣を付けて揚げたもので、風味、食感、後味を重視したハムカツです。

とにかくこれが餃子と並んで宇都宮の新名物になれるといいなぁ・・と密かにエールを送らさせて
頂きたいと思います・・・(笑)



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改めてですけど「ハムカツ」ってレトロなんだけどとっても美味しいですよねぇー!

あのサクッとした衣にたっぷりのソースをかけて食べるのが本当に大好きです!

ハムカツとは、ハムに衣をつけて揚げた料理なのですけど、惣菜店・肉屋で売られる事は多々あっても
なぜか洋食屋で供されることはほとんど無くて、定食屋や居酒屋では定番メニューではないけど、メニューとして設けられて
炒る事は多い一品だと思います。
ちなみにこの「ハムカツ」は、当たり前の話しかもしれないですけど、「ハム、勝つ!」という事で日本ハムファイターズの
ファンの皆様にとってはかけがえのないゲン担ぎの食べ物として既にお馴染みですよね! (笑)

大変古い話ではあるのですけど、戦後の高度成長期の頃の家庭の食卓ってかなりのスピードでメニューの洋食化が
進んだのだと思うのですけど、
まだクリームコロッケとかハンバーグとかとんかつがちょっと「高嶺の花」だった頃、家庭の食卓の洋食おかずの一つとして
定番だったのがこの「ハムカツ」だったような記憶もあったりします・・・
(うーーむ、こんな事書いちゃうと「あんた一体年はいくつなんだっ!?」みたいなツッコミが入りそうですね・・・汗・・!)
確かに食卓のメニューは、和食→洋食への変化のスピードは早かったのですけど、
エビフライはぜいたく、とんかつはもっとぜいたく、クリームコロッケなんて滅多に食べられないとくれば、
やはり夕ごはんのおかずとしても弁当のおかずとしても、はたまたちょっとしたおやつとしてもこの「ハムカツ」の需要は
大きかったと思います。

私は中学と高校の頃って吹奏楽部に所属し、結構遅い時間帯まで練習させられていましたけど、
そうした練習時間の合間の休憩時間の時なんか、
中学の時でしたら、近くの駄菓子屋、そして高校の時でしたら、学校の目の前の肉屋が結構吹奏楽部も含めて
色々な部のたまり場というのか短い憩いの場になっていたと思います。
中学の頃は、駄菓子屋で息抜きで食べるものって、アイスクリームとかベビースターラーメン・ビッグカツ・花串カステラ・
カレーせんべい・モロッコヨーグル・マルカワのオレンジガムとかミルクせんべいみたいないわゆる駄菓子が
多かったですねぇ~(笑)
当時のアイスクリームなのですけど、たしか、「ビバオール」という名前だったかな・・・? イチゴ味の棒アイスなのですけど、
棒に「ビバオール」という刻印があると当たりでもう一本、
ビバという刻印とオールという刻印を一本ずつ集めろともう一本という
おまけ付アイスが人気でした! 確か当時の価格で一本30円くらいだったかな・・・?
このアイスのメーカーとか今も販売されているかなんか全然分からないのですけど、なんか懐かしいですね・・(笑)

中学校の生徒会なんかでよくバカで空気が読めない生徒会長が一度
「買い食い禁止令」みたいなものを発動したことがあったのですけど、
誰もそんな禁止令なんて守っていませんでしたし、ほぼ無視状態でしたね。
そして確か、その駄菓子屋の爺婆の二人組が学校に「営業妨害すんな!!」と怒鳴り込みに来て
確か、あえなく禁止令が消滅したような記憶がありますね・・・(苦笑・・)

更に余談ですけど、
私が子供の頃って、駄菓子屋さんの目の前に設置されている販売機は、飲み物の自動販売機ではなくて
「コスモス」とか言う名前の半分インチキ&ガラクタ商品ばかり置いている自動販売機があったような気がしますね。
この「コスモス」って箱の上にはなにかとてつもなく魅力的な事が一杯書かれていて
小・中学生としては、ついつい買ってみたくなる衝動に駆られるなかなか巧みな宣伝文句に溢れているのですけど
箱を開けてみると、ほとんどの場合、くっだらねーガラクタばかり・・というパタンーが多かったのですけど
たまーーに結構いいものが入っていたりして、結構ついつい何度かやってしまうのですよね・・・(苦笑・・)

高校の頃のそうした練習の合間とす部活終了後の立ち食いは、現在のようにコンビニがまだそんなには日常化していない
時代でもありましたので(汗・・)
私の男子高時代の頃は、学校の目の前の肉屋でしたね!
だけどこの肉屋は、今現在のコンビニの揚げ物コーナーよりも数段充実していて、串カツ・コロッケ・鶏のから揚げ・
じゃがバター・焼き鳥・肉まん・ハンバーガーなどかなり商品が充実していましたし、
あれは部活で腹ペコの男子高校生たちの「お腹の恋人」に間違いなくなっていたと思います!

そんな中、私の記憶ではあの肉屋の一番人気は「ハムカツ」だったと思います。

当時の記憶なのですけど、確か一枚40円くらいだったと思います。そして店内にソースが置かれていて、
ソースはかけ放題でしたので、このハムカツにたっぷりのソースをかけて食べることはまさに至福のひと時でしたし、
練習中のいや~な出来事も一瞬で忘れさせてくれるものはあったと思います!
そして確か食パンも安く売られていて、食パンにソースたっぷりのハムカツを挟んで食べると、もっと美味しく感じた
ものでしたね・・・! (笑)

ああいう食べ盛りの頃に部活でお腹をいっぱい空かしている時に食べたハムカツだからこそ、その味も
なんか私の中では「忘れられない味」になっているのかもしれないですね。
Tカードを初めて持ったのは結構古くて、もう20年以上も前の事なのかな・・・?
当時のTカードは、ツタヤでしか使えず、それ程ツタヤでレンタルをする訳ではなかったから、ポイントなんて
全然貯まらなかったような気がします。
しかもツタヤの場合、今もそうなのですけど200円で1ポイントですので、全然貯まる訳はないですよね・・・(笑)

最近のTカードは提携先が増えたせいか、比較的ポイントは貯まりやすくなっていると感じます。
私自身がよく利用しているのは、ファミリーマート・マミーマート・ウェルシア・マルエツ・東武ストアなのですけど、
以前はウェルシアもマルエツもマミーマートも独自にカードを発行していたのですが、
一つの企業単独のカードだけですと、中々「顧客の囲い込み」には至らないみたいでして、むしろ提携先を
増やした方が企業としての相乗効果も高いと経営判断したのかもしれないですね。
ファミリーマート・マミーマート・マルエツは、200円=1ポイントなのですけど、ウェルシアだけは100円=1ポイントですね!
だけどこうした100円=1~2ポイントという通常の買い物では、ポイントはほとんど貯まらないのかなとも
思います。
週間とか月間の「特定の商品を購入すると20~50ポイント贈呈」という商品を必要な分だけでも購入すると
結構これが意外とポイントが貯まりやすいのかなぁ・・と思いますね。
もちろん、余計なものとか必要ないものをポイント目当てに購入する事は、それ自体が「無駄遣い」ですし、
「節約」にも何にも寄与しませんし、それこそ企業の戦略の思うつぼなのかもしれないです。
だけど、ペットボトルのお茶とかカップヌードルとかレトルトカレーとか紅茶のティーパックなどのように必需品で
ある程度保存が効く商品がTポイントの対象となっている際に、まとめ買いをしておくとその後いちいちそうした商品を
買う手間が省けますし、何よりもその「ポイント付与」という魅力は大きいものがあると思います。

やはり企業も「消費者の囲い込み」ではありませんが、色々とあの手この手を使っているものですよね。








マルエツは昨年「創業71年」との事で、その関係で結構Tポイントがかなり付与される特売を実施している事も
結構あったと思います。
例えば、東洋水産の正麺の袋麺5セットとか冷凍食品のバスタ・チャーハン・鶏のから揚げとか
ご飯の3個入りレトルトパックなどでも、一つ258円の商品に「創業71年キャンペーン」という事で71ポイントのTポイントを
付加してくれたりと中々嬉しい特典があったりしていたのはよかったですね!
今年は中々そうした特典キャンペーンも少なくなりがちなのですけど、マルエツは傾向として月初に期間限定三日間だけ等の
冷凍食品・アイスクリーム・ペットボトルに「一つの商品お買い揚げで50ポイント贈呈」みたいな事もやっていたり
しますので、その時は「狙い目」なのかもしれないですね・・・(笑)

こうした袋麺とか冷凍食品とかレトルトご飯は日持ちもしますし、一度まとめて購入しておくと、
後でちびちび買うよりもお得ですし、何よりもこうした高額ポイントが付くのはやっぱり魅力的だなぁ・・と
思いますね。

うーーむ、なんかこんな事書いていると「節約主婦の日記」みたいなブログみたくなってしまいますね(笑・・)

さてさて先日なのですけど、マミーマート・マルエツ・ウェルシア辺りですと、そんなにしょっちゅうという訳ではないのですけど、
買物してレジで精算時に思いがけず「クーポン券」が発券される事もあったりします。
そのクーポン券というのも、例えば「××という化粧品を次回購入時に3割引」とか
「△△というかまぼこを次回購入時に50円割引します」みたいなクーポン券は、正直「そんなのいらねぇ~」みたく
なってしまうのですけど(汗・・)
先日発券されたクーポン券は「次回来店時に100ポイント贈呈!」というかなり魅力的なもので、
しかもこの手のクーポン券にありがちな「但し、2000円以上お買い上げの場合に限ります」みたいな条件も一切無くて、
極端な事言うと、50円のモノを買っただけでもそのクーポン券を提示すれば自動的に100ポイント付与というもので、
これは結構お得だったと思います。

そんな訳で、改めてそのクーポン券を持った(つもりで)
その店に行ってレジで精算時にそのクーポン券を提示しようと思ったら、なんと・・・!
財布の中に入れておいたつもりのそのクーポン券が見つからないのです・・・(滝汗・・!)
ポケットの中とか色々ごそごそ探し回ったけど、やはり無いものは無い・・・
テンションが著しく下がったまんま、トボトボと帰宅してみたらそのクーポン券は、玄関のシューズボックスの上に
置かれていました・・・(泣・・)

うーーむ、やはり私のポンコツ振りは相当酷いものがありそうですし、肝心要のモノを置いてくるなんて、
これはいよいよ前期高齢者の仲間入りの日もそろそろ近い・・という事なのかな・・・? (汗・・!)

物忘れ・忘れ物が増えてくるというのはボケの兆候と言えなくもないですので、うーむ・・
やはりこれは気を付けないといけないようですね・・・




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最後に・・・

さてさて、このブログにおいてこうした「日々の節約ネタ」が出てくると、ほぼ例外なく
ハピネスの第23話のいおなの「クーポン券」ネタに結び付けてしまいますよね・・・
まったく・・・
このブログのポンコツ管理人は他にネタがないのでしょうか・・・??
これぞまさに・・・「ネタの遣い回し」ですね・・・(苦笑・・)

ま・・それでも改めてまたまた書いてしまうと、
歴代プリキュアにおいても、こうしたクーポン券を日頃から使いまくっていた御方がいましたね・・・

この話は過去に既に何度も書いているのですけど、
ひめとお買い物に来た際に、
「1円でもお買い得な買い物をしよう!!」とクーポン券を提示するいおなはとっても楽しかったですし、いおなは
ゆうゆうと並んでとっても可愛くて聡明で買い物上手の奥様になるのかもしれないですよね・・・(笑)

歴代プリキュアで、ああいうお買い物上手というか
楽しく節約しながらお買い物が出来ちゃう人って、ラブ・なお・ゆうゆうあたりなのかな・・・

そうそう、あの時いおなは
「特売価格から20円引き、更に・・・二人いれば2パックも買える!!」と言っていましたけど
多くのスーパーでは、「一人一個まで」と表記があっても
連れが一人いれば2個まで買えるのですよね・・・

そう! やっぱり「日々の節約」は、私はいなおを見習うべきなのかもしれないですよね!

最近なのですけど、うちの奥様から例によって「遠隔操作メール」(汗・・)が入ってきて
「帰りにあれとこれ買ってきて!」みたいな内容のお願いばかりです・・
というか、彼女は本当に昔も今もグータラで、基本的には外出する事は大嫌いで
(旅行に行く事とか外食に行く事等は、その外出嫌いの例外事項というのも、ま・・彼女らしい話ですね・・汗・・!)
彼女の「あれ欲しい、これ買ってきて・・」は基本的には、私が仕事帰りにスーパーやコンビニ等でお買い物と
なってしまいます・・(滝汗・・)
私が多分ですけど、世の男性に比べてはるかにスーパーに行く機会が多いとか
このブログでもやたらと冷凍食品とかお菓子等のネタが目立つのは、多分そのせいです・・(苦笑・・)

そんな訳で、そうした際の「あれ欲しい、これ帰りに買ってきて」の依頼内容の中に
なんか見た事も聞いたことがない商品が色々あったりして、その中の幾つかが実はうちのブログのネタにもなっていますので、
当ブログは彼女に多少は感謝してもいいのかもしれないですね・・(汗・・)

さてさて・・・そうした中の一つが、(株)新進のチューブ入りの大根おろしでした!

へぇー―、こんな大根おろしというのがチューブ入りというタイプもこの世の中にはあったのですね!

大根おろしというと何となくですけど、日持ちは絶対にしないとか大根をおろしたその日のうちに食べないと
さすがに翌日は腐ってしまうのかも・・みたいなイメージもあり、
わさびとか辛子と異なり、さすがに「だいこんおろし」のチューブ入り商品は無理じゃないの・・?と思われる方も
多いとは思うのですけど、実はちゃんとこうやって商品化も既にされていたのですね!
そうですね・・これは大根おろしという大変面倒な作業を省略できる手間いらずとも言えると思いますし、
はたまた「そんなの単なる手抜きじゃん・・!」みたいに評価としては分かれる商品なのかもしれないですね・・・(笑)

だけど、ありそうで今まで無かった商品というのがこのチューブ入りの大根おろしなのかもしれないですよね。




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チューブ入りのわさびと違って大根おろし自体大変水分を含んでいますので、やはりどうしても日持ちとか賞味期限が
気にもなったりするのですけど、なんと意外にもこのチューブ入り大根おろしは冷蔵庫で補完しておけば
約60日程度は保存可能という事でもありますので、
大根をおろし器でするという面倒なあの作業と手間を考えると、これは一つの画期的商品とも言えると思いますし、
案外、コロンブスの卵的な商品なのかもしれないですね・・・

メーカーのHPの商品説明では
「家庭で作るみずみずしい大根おろしの質感をそのままに、水分が分離しないよう加工した大根おろしです。
おろす手間がかからず、必要な分だけすぐにご使用いただけます。
保管にも便利で使いやすい、スパウト付きパックです」と記されていますけど、購入し実際に使ってみると
まさに「その通り!」という感じです。

当初はうちの奥様のために買ったのが、いつの間にか私も結構使っていました・・

だって・・さんまの塩焼きとか湯豆腐等で大変重宝していますので・・・(笑・・)

実は、この商品、大手スーパーでも品薄 の店もあるようで、イトーヨーカドー・イオンでは見つける事が出来ず
やっとマルエツで私は発見できました!
この商品なのですけど、
スーパーの魚コーナーで、ある主婦が「サンマには大根おろしが良く合うけれど、すり下ろすのが大変だから
チューブにでも入っていたらいいのに!」というボヤキがきっかけで商品化されたとの事ですけど、
商品化というのは、そうした何気ない声から生まれていくものなのかもしれないですね。

カレーの福神漬けでお世話になってるメーカ―がこうした商品も生み出せてしまう豊かな発想が素晴らしいと思います!

実際に使ってみての感想ですけど、手軽さの引きかえに風味の劣化はやはりあると思います。
だけどそれは仕方ないですね・・
一度チューブを開けたらその日のうちか最低でも3日以内程度には使い切りたいですね。
味なのですけど、結構クリーミーな食感で少し酸味があったりもします。
原材料の表示にもある通り、大根おろしなんだけど「レモン果汁」が少し入っているせいもあるのかな・・?とも
思いますね。

すりおろし器を使用しての大根おろしという作業は簡単なんですけど、
大根の皮むいて擦ってる時に指怪我しちゃったりした経験をした人も多いとは思います。
そうした事を考えるとこの商品の実現化はやはり素晴らしいものがあると言えるのかもしれないですね。

実際なのですけど、私も学生の頃やっちゃたことがあります・・

上記で書いた通り、私、さんまの塩焼きが大好きなものでして、自分でさんまを焼いてだいこんをおろしていて、
何気なくテレビを見ていて、当時連日ワイドショー等を賑わしていた「三浦和義事件」の事をやっているのを
ポーーと見ていたら、大根だけじゃなくてついつい自分の指まですってしまいましたぁ・・
これって結構痛くて出血し、絆創膏を右手の親指と人差し指に巻く羽目になってしまいました・・
当時の私は吹奏楽団でクラリネットを吹いていたのですけど、
クラリネット吹きの皆様ならお分かりの通り、クラリネット奏者は楽器の穴を指で塞いで音階を吹きますので、
こうやって指先に絆創膏を巻いてしまうと、微妙に音の塞ぎがおかしくなってしまい、
音程不調とかリードミスみたいなキーーッという絶叫音を誘発してしまいがちでもありますので、
確か翌日は、学園祭の演奏会の初日という事もあり、結構焦っていたのはなんだかよく覚えていますね・・・

その学園祭で演奏した曲は、
チェッカーズの曲とかロサンジェルスオリンピックのテーマ曲とか薬師丸ひろ子の「メインテーマ」などというのも
時代を反映していましたね・・・(汗・・)
この年の吹奏楽コンクールの自由曲で演奏した曲は、ベルリオーズの「幻想交響曲」~終楽章・ワルプルギスの夜の夢
だった訳で、この曲も当然当日のステージで演奏していましたけど、
そうですね・・今現在の現役奏者の人たちの視点で見てみると
「今現在は、終楽章の表記は、魔女の夜宴-魔女のロンドとされることが多いし、ワルプルギスの夜の夢なんて
なんだか昭和っぽーい・・」とか言われちゃいそうですね・・(滝汗・・)
今現在のアニメ好きの方ですと「ワルプルギスなんてまどか☆マギカみたい・・」と言われちゃうのかも・・・!?
以前も書いた事があるのですけど、私、ブログとかpixiv等での色々な絵師様が描かれる東方・艦これ娘等の
イラストを見るのが結構大好きなのですが、ここ最近は、比較的頻繁に閲覧させて頂いたり、お気に入りのサイトが
閉鎖とか放置状態に陥っている現実に触れてしまうと、
改めてですけど、
「こうした無から有を日々創造され続けてる絵師様の皆様のご苦労というのは、絵心が昔から全く無い私なんかには
到底わからない色々なご苦労があるんだろうなぁ・・」と感じるばかりですね。

そうした中、改めて私が言うのも何なのですけど、
2008年にブログを開設して以来、ほぼ一度も長期中断とか一か月以上放置によるスポンサー広告表示が
されたことが無い当ブログの大切なブロとも様のお一人のアミグリさんが管理人を務められる
dream fantasy 」というブログの
偉大さを感じますし、何よりもこうやって10年近く、イラスト系のブログを続けられているというその姿勢には
尊いものがありますし、
イラスト系ブログは長続きしないで挫折しちゃう傾向が大変強い中、たとえ好きな事とはいえ、こうやって
定期的にイラストを描き続けられているというその「継続性」は高く評価されて然るべきものと考えております。

アミグリさんの「dream fantasy 」は、来年
いよいよ「ブログ開設10周年」を迎えられるのですけど、
10年目以降もあの素晴らしきイラスト系ブログがこれからもずっとずっと続いていき、
アミグリさんが例え細々であったとしても、東方・艦娘・オリジナル・版権等に限らず「大好きな絵」をアミグリさんが
楽しまれながら是非是非生涯のライフワークとして描き続けて頂きたいと思っています!

さてさて・・・うちのブログの話になってしまうのですけど、当ブログは、元々は「吹奏楽コンクール」の記事をメインにしつつも、
私自身が大好きでもあった「プリキュア」についても語らさせて頂くというのがそもそものスタンスで
あったような気もするのですけど、
そうですね・・・これは本当の実態を書いてしまいますと、
ここ数年、特にここ一年ばかりの傾向として、この本来は根幹となるはずの(?)吹奏楽とプリキュアの
記事に対する反響とかアクセス数はとにかく激減の一途という感じです・・(汗・・)
その代わりと言ってはなんですけど、当ブログにおける
東方カテゴリ・日々の雑感記事とか食べ物・料理に関する小ネタ・フィギュアレビュー記事、艦これ関連記事、
そして何よりもアミグリさんの描かれたイラストの転載&ご紹介記事に対するアクセス数はおかげさまで増加の一途を
辿っておりまして、この辺りがおかげさまで当ブログが細々とではありますが、
どうにかこうにか続いている大きな要因じゃないのかな・・?とも思ったりもしています。

そうですね・・・

こうやって日々ブログを更新し続ける事、すなわちほぼ毎日何かしらの記事を書き続けるに当たって
やはり「モチベーション」というのか「日々更新をする理由」みたいなものも時に必要となってくる場合もあったりするのですけど、
その際にどうしてもこれはある意味仕方ないのかもしれないですけど、
「どうせ、吹奏楽カテゴリ記事とプリキュアカテゴリ記事は読んでくれる人は極めて少ないし、アクセスも反響も
東方やフィギュア記事やアミグリさんの描かれたイラストご紹介&転載記事に比べると全然少ないからなぁ・・」と
ついつい余計な(汗・・)事を考えてしまい、
最近はプリキュアや吹奏楽関連記事を書こうとする気持ちとかモチベーションが以前に比べると
かなり激減という感じが自分の中には間違いなくあるような気もします・・・

やはりブログをこうやって続けている以上、少しでもアクセスとか反響があった方が気持ちの上でも
全然違いますからね・・
この二つのカテゴリは、確かに当初の根幹でもあった訳なのですけど、同時にブログと言うものは、やはり「変化」というものは
避けて通れないというのか、
当初の構想・考えが段々と現実に見合ったものに代っていくというのも一つのセオリーだとも思ったりもします。

どうしようかなぁ・・・

この二つのカテゴリの扱いについては、正直「今後どうしよう・・・、撤退か細々と更新を続けていくか」は
正直迷っています。
資本主義の理屈じゃないですけど、やはり需要があんまりないというのか
こうした吹奏楽・プリキュア記事書いてもニーズがあんまりないのじゃ書いていても意味ないのかなぁ・・とも
感じることも実は多々あったりもします。

結論から書くと、この二つのカテゴリについては今後も細々ではありますけど、定期的に継続的に
記事として書き続けていきたいと思いますけど、
以前よりは、この二つのカテゴリのモチベーションが下がっているのはこれまた否定できない事実でもありますので、
少し時間が掛るとは思いますが、この二つのカテゴリについてのブログ開設当初の原点の気持ちを
思い出しながら、今後もなんとか記事として書き続けていきたいと思います。
最近感じた事なのですけど、スーパー等の缶詰コーナーにて、以前は目立つところに陳列されていた
コンビーフの缶詰は、高い棚の位置とか目立たない場所に追いやられているような気さえします・・・(汗・・)
私の印象ですと、昭和の頃って今現在ほど「ツナ缶」がそんなにメジャーで無い感じも無くはなく、
例えば各家庭に常備されていた缶詰は、ツナ缶よりはどちらかというと、コンビーフとかサバ缶とか牛肉の大和煮の方が
メインだったような気さえします。
そうですねぇ・・今現在ですと、おにぎりの具は当然の事として、サンドイッチの具材の一番人気はツナなのかなぁ・・と
思ったりもするのですけど、
昭和の頃のサンドイッチって卵とかトマトとかコンビーフが主流だったような感じもします。
今現在ですと、サンドイッチの具材としてのマヨネーズをあえたツナは一番人気のようにも感じられるのですけど、
当時としては、ツナよりはどちらかというとマヨネーズをあえたコンビーフの方が具材としては多かったような気も
しないではないです。

だけど最近は、サンドイッチもそうですけど、具材としてコンビーフを見かける機会が激減しているようにも
思えますし、それがスーパーの陳列でも冷遇されている・・みたいな印象に繋がっているのかも
しれないですね。




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そうそう、コンビーフというものは、元々の意味は「塩漬けした牛肉」という事で、本来の意味からすると、
生ハムとかローストビーフみたいに「薄いお肉」という感覚の方が正解なのかもしれないです。
但し、現在のコンビーフとは言うまでも無く、そうした肉のスライスという感じではなくて、「ほぐしたもの」という感じで、
塩漬けした牛肉を煮沸して、ほぐした後、ミンチ肉、食用油脂、塩、調味料などを配合した食べ物というのが
一つの定義になっているとの事です。

国産コンビーフの第1号は「ノザキのコンビーフ」です。

あ・・・そう言えば、私自身もノザキ以外のコンビーフの缶詰って全然印象&記憶にないですね・・・(汗・・)

前述のとおり、私自身も一人暮らしをしていたり自炊をちゃんとやっていた頃って、やはりこの「ノザキのコンビーフ」は
最低一つぐらいは常備していたと思いますし、
お金が本当に無い時は・・・、ノザキのコンビーフにマヨネーズをあえてマスタードを加え、食パンに挟んで食べて
仕送りとかバイトの給料が入ってくるまでの間、飢えをしのいでいたような記憶もあったりもしますね・・・(笑)
あのノザキのコンビーフの台形の形をした缶とか「巻き取り鍵」というのはなんだか懐かしいというのか
ノスタルジーみたいな感じですね・・・
あ・・今の若い皆様に「巻き取り鍵」なんて言ってもピンとこないのかも・・・? (汗・・)

コンビーフの缶詰自体は確か3年のほどの賞味期限がありましたから、非常食として保管しておくのも
悪くは無いのかもしれないですね。

そうそう・・・「4月6日は何の日?」というと、そりゃ――、東方ファンの皆様でしたら言うまでも無く
「そんなの妖夢の日じゃん!」と言われるのかとは思うのですけど、
実は、4月6日は「コンビーフの日」でもあったりします・・・(笑)
(コンビーフ独特の台形の缶は、1875年4月6日、特許登録された事に由来するそうです・・)

コンビーフは、そのままの状態で食べても全然美味しいと思いますし、
元々が味付けされているので野菜炒めなどで食べる際は、お好みで少量の醤油等をたらす程度でいいと思います。
油は少なめでOKでいいと思います。

コンビーフってじゃがいもとの相性はとってもいいと思います。
単純にコンビーフとじゃがいもをごま油で炒めたものもとっても美味しいと思いますし、市販で売られているポテトサラダに
コンビーフを加えて混ぜるだけで更に美味しさはupすると思います。

そうそう、お勧めレシピとしましては、
キャベツ半玉程度を千切りにして、それをフライパンでしんなりする程度にごま油で炒めて、
コンビーフをほぐしながら投入し、最後に仕上げとしてマヨネーズ大匙3杯程度を入れると、
夕ごはんのおかずとしてもお酒のおつまみとしても申し分ないと思いますし、これはお勧めですよ!

過去記事の中に、
「以前なぜか無性「ハンバーグが食べたくなったけど、ひき肉もタマネギもパン粉も何にも無く、
コンビーフとキャベツの千切りと食パンを細かくちぎったものに卵の黄身を加えてフードプロセッサーに掛けて
そうしたものを手でこねて焼いたのですけど、コンビーフの塩気が強すぎて、
塩気の強いお好み焼きみたいな感じで、結果的に大失敗でした・・・(苦笑・・・)」という記事を掲載した所、
当ブログの大切なブロとも様のお一人で、あちこち神社というとっても素敵なブログを管理運営されている 七森 様より 当時、

「コーンビーフのハンバーグの方は、
オカラか水切りした木綿豆腐と片栗粉を混ぜますと、
もっとハンバーグっぽく美味しくなると思いますよ☆ 」
との大変貴重なアドバイスを頂き、後日実践させて頂きましたら、本当に立派な「豆腐の健康ハンバーグ」が
完成する事ができました!

七森 様、あの時は本当にありがとうございました!

七森さんのブログは、タイトル通り、全国各地の「神社」を素敵な写真と共に、七森さんの瑞々しい観点からの記事を
ベースに構成されていて、
ブログとしての「形式美」・「内容の充実さ」は、まさに私がお手本としているブログでもあります!!
是非皆様もこの七森さんのブログに触発されて、皆様の地元の「神社」を参拝しようではありませんか!!

ちなみに・・・うちのブログで、「大宮氷川神社」とか「調神社」が登場してくるのは、
アニメ「浦和の調ちゃん」の影響もありますけど、
実は、七森さんの影響が結構あったりもします・・・(笑)

七森さんは、毎月月初に「その月のイラスト」として、七森様の「シンボル」としての紅白の素敵な巫女さんのイラストを
掲載されていますけど、これがまた毎月とっても素晴らしいのです!
私の場合、紅白の巫女さんというと、東方projectの「霊夢」という名前がすぐに脳裏に浮かぶのですけど、
それと同じくらい、七森さんが描かれるこの巫女さんも凛とされていてとっても素敵です!

七森さんのブログ「あちこち神社」は、こちらからご覧になる事が出来ます! → あちこち神社




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さてさて、上記で「材料が無いない・・」みたいな話が出てきましたけど、
ハピネスチャージプリキュア第23話でもそんな感じの話が出ていましたね! (笑)

いおなが加わり「ハピネスチャージプリキュア結成」のパーティーでもしようかという時、
「フルーツケーキを作ろう!!」という事になるのですけどフルーツという主役の食材が無いという事にめぐみたちが
気が付く事になります。

めぐみは「フルーツケーキなのにフルーツがない、それじゃ・・フルーツケーキにならない」とか言っていましたけど、
もしもあの場面にプリキュア5のこまちがいたとすると、

「あらぁ~、それじゃーー、フルーツの代りにようかんをいれればいいんじゃない」とか言ったりするのかな・・・(汗・・)
ま・・・・あの先輩は・・・
おかゆでもホットケーキでもとにかく何でもかんでもようかんを入れないと気が済まない人でしたからね・・・・(笑)

そして結局、ひめといおなの二人で食材を買いに行く事になったのですけど、そう・・!
これがあのまさに「神回」に相応しい、いおなとひめの和解の回でもあり、
納豆餃子味のプリキュアスナックの話の回でもあり、何よりも・・「氷川さんのけちんぼーう!」によっていおなが変顔を
初披露した回になったのでした!! (笑・・)
世の中の景気はよくなったとか財布のひもが少しずつ緩んできた等の話は耳にする事はあっても、
いかんせん、全然そうした恩恵とか景気回復の実感とか恩恵等は感じないですね。
別に給料が上がったとか収入が増えたとかそういう感覚はほぼ皆無なのに、全体的な印象としては
「何だか知らないうちに物価が上がった」という感じがします。
私自身、世の男性諸氏に比べたらはるかにスーパー・ディスカウント店に行く事が多く、食料品・日常雑貨品等の
価格というものは大体は把握しているつもりですけど、今年初めに比べると具体的には、例えば小麦粉・コーヒー・紅茶・
箱ティッシュ・バスタの麺・そばつゆ・パンなどが
「なんかいつの間にか少しずつ上がってきているのかなぁ・・」と思ったりもします。

そして5月は意外と何かと支出が増える月でもあったりします。

固定資産税の一括納付金とか自働車の任意保険とか、細かい事書くと町会の町内会費の一括支払い金とか
なんかいつの間にかお金が無くなっていく・・という感じなのかもしれないです・・(汗・・)
うーむ、増えるのは収入と東方・艦これ等のグッズ購入金だけだといいのですけどね・・・(汗・・)

そんな中、先日なのですけど5月に恒例の自動車税の支払通知書が届いていて、
「また今年もこれ来ちゃった・・どうせ今年も34500円でしょ・・」と思って何気なく封を開けてびっくり!
今年から39600円になっていて、今までよりも5100円も値上がりとなっていました!

最初にあの通知書を見た時は「えーー、なにこの値上がり! なんかの間違いじゃないの!?」と思ったのですけど、
間違いではなかったのですよねぇ・・・
要は自動車と言うものは、13年経過というのが一つの目安となっていて、
13年目を超えると自動車税が増えるという事なそうです!
これってもしかして・・?
自動車業界が政府と結託して
「いつまでもそんな古い車に乗っているんじゃねぇーの! さっさと新しい車を買え!!」みたいな半分恫喝みたいな
感じもするかもしれないですよね・・・(汗・・)

日本人は伝統的に「もったいない」という感覚があり、一つのモノには「魂」が宿っているから、そうしたモノでも
長い間大切に使用し続けるみたいな古き良き伝統があったと思うのですけど、結果的に
「長く大事に使うほど税金が高額になってしまう・・」という現実はなんかこうした日本人の美徳破壊にもなっているのかも・・??

これって要は、新車登録から13年を超えたクルマの自動車税が割り増しになる、いわゆる「自動車税のグリーン化」の事で、
2014年度までは10%だったその割り増し率が、2015年度分から15%に増税され、
我が家の車もそっか・・いつの間にかもう13年も同じ車に乗っていたのですね・・・(汗・・)

車好きの皆様ですと、新車購入とかカーアクセサリーとかカーオーディオとかナビとか色々と車に関して
興味があるのかもしれないですけど、すいません・・
私自身は「車」に全くなんの興味も関心もありませんので、
別に普通に走ってくれればそれで全然OKという感じですし、普通に動く限りは別に20年経過しても、30年経過したって
別にそれでいいじゃん!という感じでもあったりします。

それだけになんかこういう「古いものを使う事」で税金が値上がりするというのも、なんか気持ちとしては
「納得いかないね・・」というものもあったりしますね。
エコカー減税対象車(例/電気自動車・ハイブリット車など)に関しては、13年以上乗っていたとしても増税されないという
事ですので、やっぱりこれは穿った見方をすると
政府と自動車業界が結託して「いつまでもそんな年数が経過したガソリン車に乗らないでね・・」という事を
増税というお仕置き付のメッセージを発しているようにしか感じられないですね・・・

うーーん、だけど5100円の負担増は嫌ですね・・・

これで吉野家の牛丼が何杯食べられるのにとか、これでプライズ系の艦これ娘フィギュアが何体購入できるのにとか
ついついそうしたせこい事ばっか考えてしまう私は、もーやっぱり立派な庶民ですよね・・・(笑)

ちなみにですけど私が13年間乗り続けている車は日産のマーチです!

だけどこのマーチはとっても乗り易いし軽快だし小回りが効いて運転はし易いし、燃費はいまだにL/12~14キロ程度は
キープしていますし、ハッチバック仕様という事で収納も大変便利ですし、
私としては「ずーーっと乗り続けたい」という感じでもあります。
このマーチなのですけど現在の走行距離は約11万キロなのですけど、実を言うと購入後初年度から2年目の時点で
10万キロも乗ってしまい、その後の約11年間は1万キロも乗っていないという事でもありますので、
実は最近は仕事で使う社有車は別にすると自家用車は買物に行く等以外はほとんど使わなくなってしまいましたね・・・
なぜ初年度から2年目にそんな10万キロも乗っていたのかと言うと、
当時の私は住宅メーカーのモデルハウス営業という事で、こうした住宅営業の大原則は、マイカー持ち込みで、
マイカー通勤を義務付けられていて、お客様の現場案内とか普段の営業活動は全てマイカーを使用する事になっていて、
その関係でこうした短期間におけるとてつもない走行距離を走っていたという事になるのだと思います。

これは以前も書いた事があるのですけど、うちのマーチは、うちの奥様がとにかく彼女の大好きグッズ、
例えばキティちゃん・リラックマ・くまもん・スヌーピー等のキャラグッズを車内に飾り立てているのに輪を掛けて、
この私自身が、キュアラブリー・キュアハッピー・キュアメロディ等のプリキュアグッズとか最近では艦これ娘グッズ等を
持ち込んでいるのも輪を掛けてしまい(汗・・)
なんだか車内内部の装飾がとんでもない状態になっているのですけど(滝汗・・)
私が住宅営業をしていた当時、現場案内等でお客様をマイカーに乗せる場合も、
ま・・よほど神経質で煩そうな人を除いて、こうしたキャラ関係のグッズを撤去することはあえて意図的にわざと無かったです。
つまり意図的にああやった「内部の痛車」状態を演出しさられ出していたと思います。

これはどういう事かと言うと、私なりの「計算」があるものでして、
最初にあのマーチ内部を見たお客様は「なんだこいつは・・」みたいなほぼドン引き状態になるのですけど、
案内中の車中にて
「実はですねぇ・・この車に満ち溢れているキャラはうちの奥様の趣味でして・・」とか
「彼女はこんな感じの子なんですよぉ・・」とか
「そんな彼女に私は頭が上がらないものでして・・・」とか
「いやー、奥様がアニメおたくだと旦那もついついその影響を受けてしまいますよねぇ・・とか
話のネタになる事は大変多かったです!
というか、それをきっかけにしてそのお客様とのコミュニケーションが深まっていき、相手との距離がどんどん縮まっていき、
現場案内が終る頃には、結構な確率で人間関係はある程度作れていったようにも思えます・・・

最近は・・うちの奥様は、アニメ「IS」にはまっていてそのグッズばかりまたまた車内に持ち込むから
私も対応に苦慮しております・・・(滝汗・・・!)









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最後に・・・・

関係ないですけど、「ガールズ&バンツァー」に登場する戦車の操縦手の女子高生の皆様は、
特に大洗女子の場合は、「初めて戦車に乗った」どころか「今まで車の操縦すらした事がない」という人が
ほとんどであったはずなのですけど、
なぜか彼女たちは
教官の「戦車なんてばーんとテキトーに乗ってばーんとテキトーに操縦すりゃなんとかなるわよ!」という
極めてアバウトな指導に従っていきなり戦車の操縦をしていましたけど、
あれって・・・戦車には特に「免許」とかは必要ない・・という事なのかな・・・??


最近、というかここ数年は「廻らないお寿司屋さん」に行く事は全然無くなりましたね・・・

換言するとそれだけ最近の回転寿司店のレヴェルは向上していて、回転寿司でも普通に美味しいと思いますし、
昭和の頃のようなあの「安かろう悪かろう」みたいなネタとかシャリが干からびているとか
どうみても素人がテキトーにぐしゃっ・・と握ったというのが一目瞭然という寿司はほぼ皆無に近いと思います。
スーパーの寿司コーナーのバック詰めなんかも普通に美味しいと思いますし、
何もあんな高い廻らない寿司屋で食べなくてもいいじゃん・・・みたいな雰囲気もあるのかな・・とも思いますね。
(回転しないお寿司屋さんって何が怖いのかと言うと、料金が今一つわからないというのか不透明というのか、
時価のネタがいくらなのかというのが今一つ定義がはっきりしないというのはあると思います)
それに廻らないお寿司屋さんで注文するよりも、例えば「銀のさら」などのようにかなり美味しいネタを使用しているのに
価格がはっきりとカタログ等に明記されていてしかもリーズナブルな価格の方が頼みやすいと
言えるのかもしれないですね・・・(笑)
そうした廻らないお寿司屋さんは、元々が使っているネタが違うのかもしれないのですけど、
私やうちの奥様のように自他ともに認める「味覚音痴」というのか
基本的には何食べても「おいしい、おいしい」としか言わなくてコンビニとかスーパーのお惣菜の味に慣れきっている者にとっては
回転寿司と廻らないお寿司屋さんのネタの違いももしかしたら分からないのかもしれないですね・・(汗・・)
味覚音痴の私なんて、スーパーで100g300円程度のまぐろなんかでも、それを
「これはですねぇー、最高級の大間のマグロで100g20000円」と言われても、多分ですけど
「へぇー、そうなのかー」とか言って騙されちゃうのかもしれないですね・・(汗・・!)
そうそう、「へぇー、そうなのかー」なんて書くと自分で自分に「お前は東方のルーミアなのかっ?」とツッコみたい
気持ちはあったりもします・・(滝汗・・)

そうそう、だけど「寿司」というと一つ困った事がありまして、
私自身もうちの奥様も大変な「好き嫌い大魔王」になってしまい、二人とも「嫌いなネタ」ばかりになってしまうのですよね・・
多分二人とも、全ネタの半分は食べれないかも・・・・
私自身は、タコ・イカ・エビ・うに・貝類・ホタテは大の苦手です・・・(汗・・)
だけど面白いもので、私の場合、タコはは寿司とか生もの、酢だこはダメなんだけど、なぜかたこ焼きは普通に食べれますし、
イカも同様、生ものとか焼いたものはダメなんだけど、スルメは全然OKなんですよね・・・
(そうそう、なぜか生なのにイカそうめんは普通に食べられちゃいます・・笑)
よく東北出身の人は、納豆が大好きで関西人は納豆がNGという話を聞きますけど、
私は東北生まれ・東北育ちのくせに納豆は全く駄目です・・・・・
あの匂いを嗅いだだけで死にそうです・・・

でも最近の回転寿司は、まぐろもそうですけど、例えばサーモン一つとっても
色々なヴァリエーションがあるから、これはとっても嬉しいですし、私のように寿司のネタの好き嫌いが一杯あると
とっても助かりますよね。

同じサーモン系のネタでも


〇サーモン(トッピングなし)

〇焼きサーモン

〇とろサーモン

〇漬けサーモン

〇サーモンチーズー炙り

〇サーモンマヨ炙り

〇サーモンカルパッチョ

などと随分あるものですね。

何か全体的な印象としては、メニューは以前の「まぐろ」中心から
「サーモン」中心になっているような気がしました。

以前ですと、回転寿司と言うと、「いかにも解凍したばっかり」とか「ネタが冷たい」みたいな感じもあったのですけど
最近はそうした感じも少なくなり、解凍したばっかりの半分凍りかかったネタがさのまんまシャリに乗っかっている
みたいなひどい寿司もほぼ皆無になり、
そうした意味でも「お店側の努力」とか「品質とサービスの向上」というものは日々進化している感じもしたものでした。




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先日、結構久しぶりにそうした回転寿司店(今回行ったのは「かっぱ寿司」でした)に食べに行ったのですけど、
GW明けの平日の午後3時過ぎという誰がどうみても混雑している時間帯ではなかったのですけど
(私自身は今年のGWはほぼ連日出勤だったのですけど、とある第二産業道路の付近で随分と混雑しているなぁ・・と
思っていたら、くら寿司の駐車待ちの車が一つの車線を塞いでいたのが原因でした。
そのくらい、回転寿司店はGW中のファミリーのお出かけスポットとしては最適だったのかもしれないですね)
やはり店内はガラガラでした。
以前の印象と大きく異なっていた点は幾つかあるのですけど、一番大きかったのは、
ここは回転寿司店なのに、レーンに一皿もお寿司が流れてきていません!
以前ですと、たとえ客がほぼ皆無状態であっても何皿かはレーンに流れていたものですけど、
最近は効率化とシャリが干からびていたり鮮度が落ちている寿司は一切流さないというルールがあるのかも
しれないですけど、自分が頼みたい寿司は全てパネルで注文するという事になっていて、そのため一皿もレーンに
お寿司が流れてこない状態になっているようでした。
だけどこれはある意味極めて妥当でして、お客さんにとってもシャリが干からびたものを引き当てるという危険性も
無いですし、店側にとっても「鮮度が落ちた寿司を廃棄する」という無駄も防ぐことが出来ますし、
むしろ一石二鳥と言えるのかもしれないです。
だけど昭和の頃のあの「レーンに目一杯寿司が流れている」という光景に慣れていると、こうしたレーンに一皿も
お寿司が流れてこないというのはある意味不思議な光景に感じるのかもしれないですよね・・(笑)
これも一つの時代の変化と言えるのかもしれないです。

以前は、タッチパネルでオーダーしたものは、こちらの席の番号が記されたものが回転レーンに乗ってこちらまで
流れてくるという感じでしたけど、最近の方式は上記画像のように、新幹線の別レーンの上に乗っかって
オーダーしたものが直接運ばれてくるというシステムになっていますけど、みれは小さいお子さんが見ると
とても楽しく感じられるのかもしれないですね。
(タッチパネル以前の方式ですと、注文したいネタをスピーカーを通して店側に依頼するという感じでしたけど、
店内が込んでいて騒々しいと何度も聞き返されたり挙句の果てにはオーダーミスをされるケースもあったりしていたのが
嘘みたいな話ですね・・)

そうそう、今回驚いたのは、寿司ネタに一切「わさび」が入っていない事でした!!

これって店側の説明によると、「辛さは人それぞれの好みがあるので店としてはわさびは入れておりません。
お客様がわさびを自由に調整してお好みの辛さをお楽しみください」と表記されていて
こういう所にも「個人の嗜好」重視というのが反映されていると言えるのかもしれないですね。

それと以前と変わったように感じられるのは、巻物・軍艦に加えて、「ロール」というジャンルが増えた事だと思います。
この「ロール」は正直日本の寿司というよりはアメリカのジャンクフードという感じもし、
ボリューム感はかなりあったと思います。私個人としては、サーモンカルパッチョロールが
美味しかったと思います。
それとネタとしてマヨネーズとチーズの絡みが増えてきているのも、最近の子供とか若者の好みの変化を
反映していると思われます。

最後に、私自身の変化なのかもしれないですけど、20代~30代前半の頃は
回転寿司は、15皿くらい平気で食べられたのですけど、最近は9皿食べて「おなか一杯」という感じです。

こういう所にも「老化現象」はあるのかもしれないですね・・(汗・・)
先日なのですけど、なぜか知らないのですけど(笑・・)心の底から「餃子が食べたい!」と全身が感じてしまい、
そのまんま最寄駅から家に帰らず餃子店に直行してしまいました・・・(汗・・)

あれなんでなのなか・・・? 今回は餃子だったのですけど、それが時と場所によっては
吉野家の牛丼とか幸楽苑の中華そばとか立ち食いそば店のカレーセットとか
山田うどんのたぬきそばとかマックのチーズバーガーとかローソンのからあげくんであったりとか
そうしたものが無性に無性に食べたくなってしまう事があります!!
あれ・・・なぜなんだろう・・・?
ラーメンとか餃子とかカレーとかそばというのは、
日本人にとっては「心のふるさと」・「ソウルフード」みたいなものなのかな・・・??

「餃子が無性に食べたい!」という時は、私の最寄駅としては、餃子の満洲と餃子の王将があったりもします。

「餃子の満洲」といっても埼玉と東京都にお住いの方以外は、「聞いた事がない・・」と言う感じだと思います。
そりゃそうですよね・・・埼玉と都内以外は店を出していませんから・・・(笑)
最近、大阪と兵庫にも出店したようですね。
「餃子の満洲」は、多分ですけど、埼玉の方には相当馴染みがあるお店だと思います。
「山田うどん」と同様に埼玉県内に本社or本店があって、テレビ埼玉にCMを結構流していますから、
埼玉県民にとっては「十万石まんじゅう」同様に馴染みのあるCMの一つと言えるのかもしれませんよね。
「十万石まんじゅう」は、「浦和の調ちゃん」関連記事でも散々ネタにしてきましたけど
あの「うまい、うますぎる」のフレーズが埼玉限定ですけど大変有名になっていますけど、
「餃子の満洲」の場合のフレーズは「3割うまい」というものです。
この「3割うまい」というのは、
「うまい・安い・元気」の3つで3割とされているそうですけど、
元は「他店より美味さ3割増し」の意味で付けられたものとのことらしいです。
テレビ埼玉を付けているとたまーーにですけど、この「3割うまい」のフレーズは結構流れてきますので
埼玉県民にとっては馴染みのあるキャッチフレーズなのかも・・・?
ちなみにですけど・・・
「餃子の満洲」のマスコットキャラクターは「ランちゃん」という女の子なのですけど、
この会社の社長さんを元々モデルにしたとの事です。
ちなみに名前の由来ですけど、「ラ」はラーメンのラ、「ン」はチャーハンの「ン」です。
いやーーーー、こういうシンプルさ、こういうのとっても大好きです・・・・(笑)

そうそう・・・これってよく間違われるのですけど「餃子の満洲」は「満洲」という漢字を使用します。
「満州」という漢字ではありませんので、ご注意を・・・




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餃子の満洲」はもちろん・・・各種のおいしいメニューがあるのですけど、ついつい食べたくなってしまうのが
「ダブル餃子定食」です!
餃子が12個ついて、ご飯・漬物・スープで価格は、税込550円だから結構「お得」だと思います。
「餃子の満洲」の餃子は、とてもマイルドな感じがして、比較的「家庭的」とか「優しい」みたいな
印象があります。
食べても食べても食べ飽きないみたいな感じがある味なのかな・・・と思いますね。




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さてさて、この日に寄らさせて頂いたのは、結構久し振りの来店になってしまいましたけど「餃子の王将」です。

こちらは店員さんの対応とか挨拶とか店舗の雰囲気はまさに「体育系」そのものだと思いますし、
上記のちょっとおっとり気味で優しい雰囲気の餃子の満洲とは違いがあるようにも感じたものでした。

今回注文したのは、餃子の満洲と同様に餃子定食のダブルで、
餃子12個・スープ・きゅうりの漬物・ライスという内容で、お値段は税込777円でした。
うーーん、餃子の満洲のキャッチコピーは「三割うまい」ですけど、
餃子の王将は「三割高い!」という印象ですね・・(汗・・)

だけど味はやっぱり抜群に美味しいですね!

餃子の満洲はかなりマイルドで優しい味にも感じられるのですけど、餃子の王将は、体育系のガッツリとした味で、
なんとなくですけど「お肉」の要素が強くて味が濃厚で
それがパワフルという印象に繋がっているのではないのかな・・とも感じたものでした。
きつね色の焦げ目が食欲を刺激します。餃子の満洲と比べると「焼き」の感じは強いのかもしれないですね。
羽と呼ばれるパリパリした部分は付いていませんし、油多めで焼き蒸しして仕上げたという感じもします。

王将の方が満洲よりも高いという事もあるのかもしれないですけど、あくまで私個人の感想としては、
どちらもボリューム的にはほぼ一緒だと感じますが、最後まで飽きずに食べられるのは餃子の王将と
言えるのかもしれないです。
パワフルさに最後まで圧倒されっぱなしというせいなのかもしれないですね・・・(笑)

だけど両方とも美味しいのは間違いないと思います! あとは各個人の好みなのかな・・?

それにしても日本人は、餃子とラーメンとかカレーライスとか立ち食いそばというのは本当によく似合っていますよね!
これは既に「国民食」の領域に入っているのかも・・・??




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最後に・・・余談ですけど「スマイルプリキュア」においては、なぜかしりませんけど
「納豆餃子飴」というなんだかものすごーく臭いがきつそうな飴ちゃんが登場していましたね・・・(苦笑・・)

その初登場は第14話で、
みゆき達が修学旅行で大阪に行っている頃、大阪にて販売されていた人気商品とかで
あかねの話から、納豆と餃子の匂いがする飴との事ですけど、
ま、それは「当たり前だっちゅーねん!」という感じですよね・・・(笑)

テレビで特集をしていた所をマジョリーナが見かけ購入しようとしたものの入手寸前で売り切れるほどの人気ぶり
だったようです・・・(ホントかいな・・??)
マジョリーナ以外には不評なようで、なおとあかねは匂いだけでドン引きし、
バッドエンド王国側もアカンベェはその匂いにのたうちまわり、
ウルフルンに至っては空腹にも関わらず「まずい!!」と言って吐き出される有様でした・・(苦笑・・)

そうですね・・・餃子は大好きですけど大の納豆嫌いの私は、絶対に臭いすらNGという感じの飴ちゃんですね・・・



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だけどこの「納豆餃子味」なのですけど、スマイルだけに留まらず、なんと・・・!
翌年のオールスター映画にも納豆餃子飴が登場し、まこぴーがそれを食べる羽目になっていましたし、
ハピネスチャージプリキュアにおいては、ひめといなおの和解回にて、飴ではありませんけど
「プリキュアスナック」にて納豆餃子味として登場していました・・・

うー―む、プリキュアスタッフは余程この「納豆餃子飴」が気に入ったのかもしれないですね・・(笑)




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あの修学旅行回では、とにかくあの「腹ペコなおちゃん」がとってもとっても可愛かったです!

やっぱりめぐみといいなおちゃんといい、ポニーテール娘は最高ですね!! (笑)
最近の住宅業界の傾向としては、一戸建ての新築は伸び悩みの傾向で決して景気は良くないと思うのですが、
その分を内装外装のリフォーム・リノヴェーションの需要の高まりと売り上げの貢献で新築の不調を十分すぎるほど
カヴァーしているような傾向もあるんじゃないのかと思います。
そして同時に現在絶好調なのが、アパート・ワンルームマンションの新築と築10年~15年程度経過による大規模改修の
増加じゃないのかなとも思ったりもします。

考えてみると1980年代後半~90年代前半も節税対策とか土地建物の有効活用みたいな事をバカの一つ覚えみたいに
開発業者とか金融関係が盛んに資産家・高齢者に煽り立て、
当時は随分とアパート・マンション建築ラッシュが続いていたような印象もあったりしたものでした。

そうした金融機関がバブル絶頂期の頃に、私も運悪く(?)金融機関に在籍していた時期とビタリと重なりますので、
バブルのおいしい面もその後処理の大変さ等バブルの光と影については私自身も随分と痛い目に遭った
ものでした・・・
あの頃の金融機関の営業は、融資量増強が絶対的命題であり、
私達も住宅ローンの借り換えとか、不動産担保付の事業性融資とか
金利は無茶苦茶高いけど300万円までは無担保無保証人の消費性ローンとか
保険ローン(保険料を一括して払い込むと、月額の払いの保険料よりも総額で支払金額が
低くなり、これ一括保険料を銀行融資で払い込むとんでもないローン)などを
毎月毎月無茶苦茶な設定のノルマを一方的に押し付けられたものです。
特に保険ローンなんて商品は、お客にほとんどメリットがないばかりか、保険ローンを
途中で解約すると、お客がローンの金利差額までも負担しなくてはいけない事になり、
アパートローンと並んでトラブル商品の典型みたいなものでした。
それでも毎月毎月各商品ごとにノルマを割り当てられ、それを達成できない月の罵詈雑言・叱責は
完全に今で言う「パワハラ」の概念を飛び越えるすさまじいものがあったと思います。
(昔も今もそうした罵詈雑言は比較的馬耳東風で聞き流せちゃうことができる能力みたいなものが
そうした事でもあんまりストレスを感じなかった要因と言えるのかもしれないですね・・←鈍感なだけなのかも・・?)
私自身も夜遅くまでお客の家を廻っては「お願いセールス」したり、土日に普段会社で
書けない貸出の稟議書類や不動産査定書・貸借対照表を作成したり休まる時間はほぼ皆無だった印象があります。

そうした中、「アパートローン」は当時私もかなり関わっていた印象があります。

だってアパートローンは金融機関的にはかなり美味しい案件でして、大抵の場合、地元ビルダー・地元工務店、
稀に大手ディベロッパーからの紹介案件という事で、別に金融機関側からそうしたニーズを探す必要もありませんでしたし、
まずは土地オーナーにアパートの建築資金を長期ローンで貸し付け出来ますし
(土地建物という担保をしっかり取れますので本店稟議が否決という事はまずありえませんでした・・)
地元工務店等に対しては、アパート建築に関わる運転資金を短期間ではありましたけど融資できましたし
(土地オーナーにアパートローンが実行したと同時にその融資金が丸ごと地元工務店等に流れて、その時点で
融資が全額返済されます・・)
いわば一度の案件で二度融資が実行できるといううまみはあったと思います。
そして大抵の場合、アパートの家賃の振込先として当金融機関の返済口座を指定させれば、
アパートローンの毎月の返済も滞る事なく返済され続け、場合によってはその返済口座の通帳に金利が安い普通預金の
残高が増えれば金融機関にとっても御の字ですし、
アパートの借家人が「子供もできたので一戸建てを購入したい、どこか銀行を紹介して・・」と言ってくるケースも
当時は結構ありましたので、
バブル前後のアパートローンは、金融機関の一つのビジネスモデルとすら言われていた時期もありました。

だけど・・・

世の中、そんな美味しい話は続く訳はないのですよね・・・(滝汗・・)

当たり前の話ですけど、アパート・マンションが建築後10年~15年程度経過し、既に「新築物件」と言えなくなってしまうと、
常に入居率100%をキープできる事はまずありえなくなり
(駅近とか学校の目の前といった極めて良い立地条件ならば別ですけど・・)
築15年も経過すると、ぼちぼち室内の設備も痛み始め設備の入替も必要になってきますし、
外壁の塗り替え等も必要になってきて、色々と維持費・メンテナンスにお金が掛るようになってきます。
一般的に金融機関的には、新築物件以外のアパート・マンションなんて「入居率は6~7割程度」で査定をするのが
現実なのですけど、
どうしてもオーナーさん的には
「いやいや、うちのこの物件はまだまだ人気あるでしょ・・」とか
「建築当時、工務店とか銀行の担当が空室が出たらお客を紹介しますよ・・と言っていたから何とかなるのかな・・?」
みたいなあま~い幻想に陥り、ついつい現実を忘れてしまい、
気が付いてみると、物件の半分近くは空室が目立ち、家賃収入が期待や返済シミュレーションの下限値すらも下回り、
全体の家賃収入をもってしても毎月のアパートローンの返済に達せず、
結果的に返済の遅れが出始め、金融機関等に
「あんた、あの時空室が出たら入居者を紹介する・・」と言っていたじゃないかっ!と文句を言っても
「そんなこと言った覚えはありません・・」とか「当時の担当は既に異動で別の支店に行っていますので分かりかねます・・」
みたいな冷たい返事しかかえってこず、
最終的には返済が出来なくなってしまい、そのアパート等の抵当物件が競売・任意売却という事態が続出していたのは
バブル崩壊以降珍しい話どころか「日常茶飯事」みたいな話になっていたと思います。
オーナーにとっては土地を遊ばせるのも勿体無いし節税対策として金融機関が盛んに勧めていた
こうした「アパートローン」に飛びついてしまったのがそもそもの失敗の元・・という教訓を多分ですけど、
日本各地の土地オーナー達は骨の髄まで身に沁みた・・痛い経験をしてしまった・・という事になっていたのだと思います。

だけど・・・・

歴史は繰り返すのですよね・・・

なんで過去のそうした「痛い教訓」から学習しないのでしょうね・・(汗・・)

実はなのですけど、最近の日本の融資の中で突出して目立っているのは、こうしたアパートローンの増加なのですよね・・

事実、国土交通省が2016年の新設住宅着工戸数を公表したデーターを見てみると、
大幅に伸びたのは貸家・・特に賃貸用のアパート・マンションの建築なのでした。
そのデーターによると、2016年の住宅着工戸数2年連続で増加し、貸家が2ケタアップで
そうした動きを牽引しているのが賃貸物件なのだというのがよく分かります。
全国の新設住宅着工戸数は96万7237戸で、対前年で6.4%増、2年連続で増加しましたけど、
内訳をみると、持ち家として住宅を建設する「持家」は29万2287戸で前年比3.1%増。
分譲する住宅を建設する「分譲住宅」は25万532戸で前年比3.9%増となっています。
(このうちマンションは11万4570戸で前年比0.9%減、一戸建ては13万3739戸で前年比8.2%増)

これに対し、アパートや賃貸マンションを建設する「貸家」は41万8543戸で、
前年比10.5%増と大きく伸びて、着工戸数全体を押し上げる結果となりましたし、
貸家が40万戸を超えるのは実に8年ぶりのことです。

貸家がこれだけ大きく伸びているのは、2015年からの相続税増税の影響があるとも言われています。
実勢価格で計算される現金や株で相続するより、実勢価格より低い評価額で計算される不動産で相続したほうが、
節税効果があり加えて、貸家の場合は借家人が住んでいて売買に制約を受けることから、
さらに評価額が下がる仕組みとなっているのも大きいと言えると思います。

アパートの建設をしたい建設事業者が、長期間借り上げて賃料を保証することを安心材料に
積極的に営業しているという背景もありますし、
住宅ローンの貸し出しが頭打ちの金融機関が低金利のアパートローンを積極的に営業しているという背景もあって、
こうした賃貸アパートの建築が増えているのだと思われます。
(ま・・・こうした家賃保証というのは最近色々な所でトラブルとか訴訟が発生していて、
約款をよく読んでみると、建築後15年後には全体を見直すとか会社の経営状況によっては家賃保証を見直すと
細かい字で書かれているというのはよくある話ですよね・・)

でも、ちょっと待ってほしいのですよね・・・

というか前述の「バブル時の苦い思い出」を建築業者も金融機関も土地オーナー自身も
覚えちゃいない・・というのは、
「本当に日本人というのはすぐ忘れちゃう国民性なんだよな・・」と感じちゃいますよね・・・(汗・・)
すでに日本は家余りの状態にあり、多くの貸家が存在していていますし、現実既にたくさんの「空室」が発生しまくっています。
しかも、人口や世帯数が確実に減っていくことが分かっていますし、
需要が細くなっているなか、長期間常に入居者で埋まっているということはそう簡単なことではないと思います。

建築当時の新築の間はいいのだけど、建物はどんな建物でもいずれ老朽化してくるし、
建物が老朽化すると常に満室が続くという保証は全く無いという事をきちんと理解した上で、
安易な節税対策に囚われずに検討する必要はあるんじゃないのかなと思いますし、多分ですけど、
10年~20年後の日本は、賃貸物件の空室が相当社会問題化しそうな予感もあったりします・・・

どうして「バブルの教訓」を活かせないのでしょうかね・・・・??
小川洋子さんの小説って、実はものすごく大好きで、
本屋大賞を受賞したベストセラー小説「博士の愛した数式」が出るずっと以前から小川洋子さんの小説に
親しんでいた者にとっては、
「少し嫉妬心・・?」があるような気さえします。

小川洋子の小説って、ホント感想を書くのが難しいというか、
「それをどう感じるかはあなた次第」という作風の面もあるので、この話を読んで具体的に
どう感じたかを書く事自体何かナンセンスなような感じさえします。
作風がどちらかというと、グロテスクな反面、何かもやーーっと霧に包まれたような感覚もあり、
具体的な事件を下に具体的にグイグイとストーリーを展開していくわけではないので、
印象というか感想も、心の中で瞬間的に感じた極めて漠然としたものという
感覚になってしまいます。

それだけ感覚的な作風なのだと思います。

だけど、なんか20代後半の頃から、こうした感覚で遊ぶのが好きという事もあり、
グロテスクな描写、あまりにもぶっ飛んだ背景に時に閉口しながらも
結構昔から変わらず今も好きな作家の一人です。
小川洋子さんが描かれる作品の特徴って・・・そうですね・・・
最近の作風と初期の頃では結構「違い」はありそうな気もするのですけど、
初期の頃は、
①自分が消えていく消失感・・・そのひそやかさ・・・
②何か「自分にとって大切なもの」を封印したい・・・その大切なものを記憶から封印し
 自分一人の価値観としてのみ、自分一人だけの世界に留めておきたい・・・
③グロテスクさ
あたりが際立った特徴と言えるのかもしれませんよね。

あの幻想的な感覚と静粛感は・・まさに「小説」が私達に提示している無限の可能性を本当に示唆しているような気もします。
というか・・・
あの研ぎ澄まされた感覚は多分・・・小川洋子さんにしか描く事は出来ないのかな・・・

ちなみに・・・

私が、小川洋子の作品で特に好きなのは、「密やかな結晶」と「六角形の部屋」だと思います。

「密やかな結晶」はかなりの長編小説ですけど、「六角形の小部屋」は、「薬指の標本」の中に
収録されているお話です。
「薬指の標本」は、まさに小川洋子ワールドが炸裂!!という感じで、
人によってはグロテスク・・・ある人によってはミステリーっぽく感じるかもしれませんけど
これは・・・
解釈としては前述の「記憶の封印」という特徴が遺憾なく発揮されている作品だと思います。
だけど・・・やっぱり少し悪趣味かな・・・??
この「薬指の標本」を読んだ後に、連作姉妹作みたいな形でこの「六角形の小部屋」を読むと
結構・・・
印象は変わってくるのかもしれません。



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「六角形の部屋」は、「薬指の標本」以上に設定が面白いです。
薬指・・みたいに設定がグロテスクではないから、大変読みやすいです。

色々な街で「カタリコベヤ=語り小部屋」という小さな空間を持ち運び、この閉鎖された小さな空間で
有料で、一人の人間に中に入ってもらったうえで、自由に言いたい事、胸に秘めている思い、
口に出したいけど・・言葉にしたいのだけど、他人に聞かれたくない事などを一人っきりスペースで自分自身に
語ってもらうというストーリーなのです。
このカタリコベヤの管理人=ミドリさん・ユズルさん親子の設定が淡々と描かれているのが実にいい味を出していると
思います。


あ、この話は別に悩み相談とか、その口に出したいけど他人に聞かれてもらっては困る話の内容
という具体的な話ではなく、その語り小部屋を巡る周囲の人達の話と言う
ものです。

最初にこれを読んだ時、単純に発想が面白いと感じたものですし、
登場人物の何かあまり現実感がないふわーっとした感覚に何だか自分自身も物語の中に
入り込んでしまったような錯覚を感じたものです。
だけどこの主人公も、婚約者との婚約破棄・背中の痛みなど決して現実感が全くないという
ものではないのですが、その現実感を生々しく感じさせない所がこの作者のスゴイところ・・・

ストーリーの本質とは外れてしまうかもしれませんが、
「語り小部屋」という発想には色々と考える事がありました。
確かに人は、他人にガツーンと本音をぶちまけてやりたいけど、今後の人間関係等を
考えるとそれが出来ない時、
誰かに自分の本心を打ち明けたいのだけど、それを語る相手がいない時など
この「語り小部屋」というものは有効なのだなーとも思ったのも事実です。
結局は、人間と言うものは、最終的に本音を語る事が出来る相手と言うのは自分自身だけ
そんな暗示も本作品ではしているのかもしれません。

最後には、この語り小部屋自体、次の街への移動という事である日突然消滅し、
呆然としている主人公で終わらせているのですが、
これも何か「人の最終的な孤独」を暗示しているのかもしれません。
(この辺りも・・・前述の小川洋子さんの特徴の消失感を見事に描いていると思います)

小さな部屋に閉じこもって語るべき事とは一体何なのだろう・・・

それは「自分との対話」という事になるのでしょうけど、

そもそも「自分」ってどんな存在なの・・・??

色々と何か思いが交錯する小説ではありました。

心理学的に「カタルシス作用」っていうものがあるそうです。
人は「喋る」事によって、本音をさらけ出すことによって、気持ちが楽になるという事らしいです。
(凶悪犯が取り調べの際、自白すると死刑になってしまう可能性がある反面、白状する事で
 気持ちをスッキリ出来るというのと同じ理屈)

だけど、その本音を誰にも語る事が出来ない時、どうすれば良いのか・・・

そういう時にあの「カタリコベヤ」があれば・・・
だけど・・・
小説内でも示唆されていましたけど、カタリコベヤに頼り過ぎてもロクな事にはならない・・・
(だからこそ、ラストシーンはカタリコベヤの消滅というシーンで閉じられているのですけどね・・・)

主人公の「わたし」が、物語の後半で、六角形の小部屋で独白するシーンは大変長いのですけど
とっても素晴らしい部分です。
あの独り言は・・・言いたい事はよーく伝わってきました・・・
あの部分はカギカッコが無い為、主人公のつぶやきと他の文章がすーーーっと一つに溶け込んでいくような
錯覚すら覚えた程です・・・

「六角形の小部屋」の中で、ひたすら「自分との対話」を進める・・・
あのカタリコベヤの中で、誰も聞いていないのに、たたひたすら延々と自分が話したい事、自分の胸に秘めていた事を
ひたすら語り続ける。
ヘンな話ですけど、こうやってプログで「何か」を書くという事は・・・
そのカタリコベヤでの行為と大して変わりが無い様な錯覚すらあります・・・
カタリコベヤという六角形の小部屋の中で語った事は、そもそも誰も聞いちゃいないし、元々誰かに聞かれては
困るようなお話だと思います。
だけどこうした「ブログ」というものは・・・
前提としては誰に読まれてもおかしくないものですので、そこに決定的な違いはあるとは思います。
だけど・・・ブログをこうやって書いている人は、基本的に「プログを読まれている方」が誰なのか見えないものだし、
ネット特有の「匿名さ」を背景に、かなりの自分の「心の本音」をやりかたによってはうまく語る事が出来るという意味では、
やはのこの「カタリコベヤ」と被る部分は感じてしまいます。
そういう意味では「本音を語る・・」→「誰かに私の心の叫びを聞いて欲しい!!」という意味では・・・
プログも小川洋子さんの「六角形の小部屋」のお話は・・・
結構共通項はあるのかもしれませんよね。
小川さんがこの小説を執筆されていた頃は、まだ今ほどネットが広まっていないころだから、
ある意味・・・
何かこう・・・「時代の先駆け」みたいな感覚も・・・もしかしてあったのかもしれませんよね
世間ではまさに「GW」の真っ只中という感じなのかな・・・?

会社によっては、4/29~5/7の9日間という超大型連休を実施しているところもあると聞いてはいますけど、
なんか・・・
「自分の住む世界とは別次元だな・・・」とか「そんな素晴らしい世界とは自分は無縁だな・・」と
苦笑する次第であります・・・(汗・・)
それに私の場合、「プレミアム金曜日」とかそんな訳のわからん政府の取り組みなんてまったく無縁の企業に属して
いますので、とにかくこんな大型連休とかプレミアムフライデーなんか
「そんなのしったこっちゃない・・」と毎回毎回感じてしまいますね・・

ま・・・たいていの皆様は、4/29~4/30の第一弾、5/3~5/7の第二弾、という人が多いのかな・・?
今年のカレンダーは、5/1~2を休みにするか否かまたはそれらの日に「休暇取得」をする勇気があるか否かに
よって大分状況が変わりそうな感じもありますよね。
本音は「一杯いっぱい休みたい・・・」という感じなんでしょうけど
中々「休暇を取得したい・・」と言い出しにくいというのが、この現代日本の実態と言う感じ
なのかもしれないですよね。

さてさて・・・私のように住宅・建築業界に在籍している人間にとっては、
ま、総合住宅展示場とか不動産フェアに関係されている方は特にそうなのかもしれないですけど、
こうしたGWというのは一つのかきいれ時みたいな雰囲気があったりもします。
住宅・不動産会社系は、結構多くの所がGW前に様々なちらしとか広告を掲載・新聞折り込みとかの「仕掛け」を用意し、
GW中に親と子の「そろそろ家はどうするんだ・・」とか「同居を検討するか・・・そのために二世帯住宅と言うのも
一つの案なのかも・・」みたいな相談・話し合いを経た後に
GW後に「家」に関する比較的前向きな相談を希望される方も結構いたりもするものでして、
一年のスケジュールの中では結構重要な時期であるのかもしれません。

世間では4/29~5/7の超大型連休の到来!と浮かれている間は、基本的には私はほぼ連日出勤です・・・
そして世間の皆様の大型連休が終了した頃に、こっそりと(?)
骨休みをさせて頂きたいと思います。

大型連休中の観光地とかショッピングモール等の激混みでくたびれるよりは、世間が大型連休終った頃に
家でのんぴり過ごすという方がよっぽど疲れを取れるのかもしれないですね・・・

なにはともあれ、この大型連休を是非是非皆様はお楽しみくださいね!! (笑)
昨日の記事におきまして、私の書き方が唐突過ぎたという事もあり、
なんか多くの皆様に誤解と勘違いを呼び込んでしまったみたいでして、その辺りを少しばかりフォローさせて
頂きたいと思います。

まず当プログは別に無期限の更新停止とか閉鎖という事では全く無くて(汗・・)
あくまでも4/30までの間、「喪に服すためのお休み」を頂くという事だけの事であり、
5/1には普通にさりげなく再開しておりますので、その辺りは何卒ご安心ください。

それと、何が「喪に服す」という事なのかと言うと、詳細は5/1の追悼記事に記させて頂きますが、
私自身が吹奏楽とクラシック音楽の「深い森の中」に迷い込むきっかけを結果的に作って頂く事になった
秋田県立花輪高校吹奏楽部を指導・指揮されてこられた小林久仁郎先生のご逝去という大変残念なニュースを
知ったからに他なりません。
正直、小林先生の御逝去は、私自身の親の死よりもショックが大きいものでして、
最初にあの知らせを聞いた時は、茫然自失となってしまったほどでした。

このブログにおいては、「花輪高校」というワードでブログ内検索を掛けると実に140近い記事がヒットするほど
とにかく開設当初から「これでもかっ!」というほど何度も何度も記事にさせて頂いてはいるのですけど、
そのくらい私自身にとっては花輪高校吹奏楽部とその指導者の小林先生が私自身に与えた影響は
相当大きいものがあるのだと思っていますし、
この事は既に何度も何度も記事にしているのですけど、
高校2年頃まで特段音楽とか吹奏楽に興味も関心もなく吹奏楽部をただなんとなく漠然と続けていた私を
一気に「音楽」に開眼させてしまった演奏が・・、
そう!
1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会・高校の部のプログラム第一番で演奏された
花輪高校のあの伝説の不滅の名演、ウォルトン作曲/交響曲第一番変ロ短調第四楽章なのです!

その意味においては、音楽上の私の大恩人とも言える存在が小林久仁郎先生なのてあり、
小林先生が花輪高校吹奏楽部時代に残された素晴らしき名演の数々が、その後、私自身がクラシック音楽とか吹奏楽に
のめりこんでいくきっかけになっていったのです!
ちなみにですけど、当ブログを5年前に開設した理由の大きな一つが
「吹奏楽コンクールにおける花輪高校・秋田南高校・仁賀保高校・就実高校・屋代高校等の過去の素晴らしき名演を
形に残る形で後世に残しておきたい」というものでもありました。

そうした私の音楽上の大恩人の先生の突然の死という大変残念なニュースを聞いた私自身のショック緩和というのが
4月末までの更新のお休みの意味でもありますので、その辺りは察して頂ければ大変ありがたいものが
あります。

5/1からは元の普通のプログとして更新が続きますので、どうぞ今後とも何卒宜しくお願いいたします。

また一つお詫びがあるのですが、予定では4/30(日)に掲載予定であった
「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」は、5/7(日)に順延させて頂きますので
何卒ご了解頂ければ幸いです。
あ・・ちなみにですけど、現在の当プログが日々更新を続ける理由の一つが、
アミグリさんが描かれた東方等のイラストを一人でも多くの皆様に見て頂きたいというのもこれまた事実でもあります!

考えてみると、花輪高校吹奏楽部もアミグリさんが描かれたイラストも
「それまで私が全然知らなかった世界を教えてくれた」というとっても素敵な共通点があったりもしますね。

お知らせ

いつも当ブログ「受け継がれるべきもの」をご覧頂きありがとうございます。

これはあくまでも個人的事情なのですけど、とある事情により今月一杯喪に服させて頂きたいと思い、
このブログの更新記事の掲載・皆様のブログへの訪問は、
この期間は一時停止をさせて頂きますので、何卒宜しくお願いいたします。

また一つお詫びがあるのですが、予定では4/30(日)に掲載予定であった
「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」は、5月上旬に順延させて頂きますので
何卒ご了解頂ければ幸いです。

ブログ再開は、5/1の予定です。
先日なのですけど、丁度今から一年前ほど頃の記事を読み返してみたら、
当時から相変わらず誤字脱字&変換ミス&支離滅裂な文章ばかり目立っていて、
やはり過去記事をたまに見てみると「赤面」の連続ですね・・
そうした記事の中に混ざって
「7月くらいに累計3000記事到達&プリキュア記事1000記事到達&東方関連記事100記事到達を同時に達成したい!!」
というものがありましたけど、今現在の視点で見てみても
「今現在も昔も全然変わっていないもんだな・・、そして人間と言うものは基本的には
あんまり変わらない・・否! 変りようがないものだな・・」とつくづく痛感したものです。
結果的に皆様の温かいご支援のおかげもあり、
昨年の「7月12日」の私のお誕生日のタイミングに意図的に全てを調整し、あの当時は、相当無理に無理を重ね
かなり強引な展開になってしまったものの、なんとかそうした
「累計3000記事到達&プリキュア記事1000記事到達&東方関連記事100記事到達」を私のお誕生日の日に
達成することが出来ました。
あれは結果的に「アホの執念、岩をも通す・・」という感じになってしまいましたけど、
正直・・・あれを達成するのは当時を振り返るとかなり大変でした。

だけど、それもこれも私の基本的考えが、昔も今も「質より量」という事に基づく事なのかもしれないですね・・・(汗・・!)

そうですね・・・
基本的な考え方は「ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たる・・」というもので、
これはまさに「ハピネスチャージプリキュア」のキュアプリンセスの「弾丸マシンガン」と全く同じだと思います。
プリンセスのあのへなちょこ弾丸マシンガンは、初期の頃は敵にかすりもしませんでしたけどね・・・(苦笑・・)

現在4月と言う事で、多くの会社が新入社員を迎えて、何かとフレッシュさもあるかとは思うのですが、
新社会人にとっては同時に「試練の始まり」でもあります。
大変古い話で恐縮なのですけど、
私自身が、1988年のとある金融機関に新入行員として入行した当初とか
1990年に事務方→営業に本格的に異動する際に避けて通れないのが、アポなし新規開拓訪問・・・・
すなわち「飛び込み営業」なのです・・!!
あの飛び込み営業は今現在だと特に何の抵抗感も無く別に普通にやれちゃうのですけど、
(飛び込み先の300軒中、298~299軒が門前払いと最初からきちんと認識さえしていれば、「あ・・またいつもの感じね・・」と
冷たくあしらわれるのも完全に慣れちゃうと思います)
社会人経験が全く無い中、いわば、大人相手に初めて「ビジネス」としての会話をする中においては、
慣れないうちは、こんな「飛び込み訪問営業」なんてとにかく、苦痛というのか拷問以外の何者でもなかったですね・・・
あれが結果的に社会人としての第一歩だったという事なのかもしれないですよね・・・
だけど・・・・
あれって・・・結局は・・・最初のうちは「恥ずかしい」とか「連続して断られるのがとにかく屈辱的で苦痛」なーんて
思っている内はまだまだ!!という感じですね! その内感覚が麻痺してきて、
相手から何言われようと、何百軒断られてもぜーんぜん何とも感じなくなってしまうのが
恐ろしいものですよね・・・
その内・・・当時の私なんかも、とにかくこの与えられた課題をクリアするためには「質より量」とか
「とにかく一軒でも多く廻って一人でも多くの顧客と会わないと契約のチャンスを逸してしまう・・・」
「とにかく数多く廻れば、どこかにチャンスが転がっている・・」を合言葉に
ひたすら数をこなしていた時代もあったもんです・・・・

なんかそうした「質より量」という経験が、こうしたブログにもいまだに色濃く反映されているのかもしれないですね。

そうそう、大学時代の卒論もそうでした!

当日の卒論というと大体原稿用紙70~75枚が一般的で、
当時所属していたゼミの過去の先輩の最長枚数は100枚でしたので、
ここでも、なぜか「質より量」の考えになってしまい、
「よーーし、こんなポンコツ学生でも何か一つ記録を残しておこう!、それならば、卒論は200枚に挑戦だーー!!」と
無謀なチャレンジを思い立ち、
締切前後はかなり悲惨な状況になってしまいましたけど、どうにかこうにか達成は出来ました!
だけど、後日指導教官から
「箱だけやたらでかくて立派なものを貰ったけど、中身はしょぼすぎるプレゼントを貰った様な気分」と
思いっきりダメだしを食らってしまったものでした・・・・(苦笑・・)
ちなみにですけど、当時、私は、この指導教官から「音大生」というあだ名を付けられていました。
ま・・・そりゃ仕方ないですよね・・・
ゼミ開始時間スレスレまで、当時、両国に練習場所があった吹奏楽団の練習をしていて、
慌てて電車に飛び乗り4駅乗って、楽器と譜面と譜面台を持ったまんまゼミ室に時間ギリギリで駆け込んでいき
毎回毎回教官から
「お前は音大生か!」といつも怒られていました・・・・(苦笑・・)
一応、私・・実は法学部だったのですけどね・・・(汗・・)

このブログも、やたらと文量だけはあるけど、中身は何も無い・・・というのが特徴でもあるのですけど、
やはり、こういう昔からの気質というものは・・・
中々変わらないものですし、上記のとおり、人と言うものは、中々変わらない、否! 変れない存在なのかもしれないですね。

同じような事を先月既に書いてはいるのですけど、当プログの一つの欠点は、、
このポンコツ管理人が相変わらずそうした「1年365日毎日連続更新」とか「1日2記事」という「質より量路線」を
取っているものでして、自分で言うのもなんですけど、
「あ――、なんかいい記事書けたなぁ・・」とか
「素敵な紹介記事を書く事が出来て満足!」と思っていても、翌日にはそうした記事がすぐに下の方に埋もれていく・・
みたいな感じもあり、
時に紹介記事を書かせて頂いた場合は、そのご紹介させて頂いた皆様にいつもなんか「申し訳ないな・・」と
感じていたりもします。
それと、「1日2記事」と言うと私の傾向として、一つ目のトップ記事の方に東方関連といったこのブログの一つの「根幹」とも
言える「メイン記事」を掲載し、
二つ目の記事の方に日常の他愛も無い事とか吹奏楽記事とか過去の出来事をさらさらっ・・と比較的流して書く傾向があり、
またまたま自分で言うのもなんですけど、そうしたトップ記事の下の「セカンド記事」なんかでも
「我ながらなんか納得いける記事を書けた」みたいに感じることがあっても、当日のメイン記事の下という事で
正直・・・あんまり見て頂けなかったり、トップ記事に比べてアクセス数が極端に少ない・・みたいな事も
実は日常茶飯事であります。

こうした「質より量路線」を取る理由は特にないのですけど、
自分が感じた事とか伝えたい事と言うのは、一文字でも多く残しておきたいみたいな気持のせいなのかもしれないですし、
そうした自分の「想い」みたいなものを別にFC2の会員の皆様にもFC2以外の皆様にも
一人でも多くの方に見て頂きたいという気持ちがあるのも事実ではあります。
よく言われる話ですけど、ブログのアクセス数を伸ばす方法なんてものは存在しない・・とにかく記事数を増やし、
過去からの累積記事を伸ばすのが一番とも言われておりますので、そのあたりも現在の「質より量路線」に
繋がっていると言えるのかもしれないですね。

そんな訳で当ブログの、まず当面の目標なのですけど、
なんとか2017年・・年内に「通算4000記事到達&東方カテゴリ記事400記事到達」を実現させたいなぁ・・と
考えております。
今のペースを維持すると、それはなんとか12月下旬に達成しそうという机上の計算はあるのですけど、
それを実現できるか否かは私次第でもありますので、
どうか皆様方の温かいご支援の方も引き続き、何卒宜しくお願い申し上げます!

最後に・・・・

ブログ開設以来、大体年間700記事程度を書いていますけど、実はなのですけど
「書いていて自分自身がうっとりするほど大満足の記事」というのは、一年に一回あるかないか・・という程度ですね・・・
ちなみに、
2014年は、ハピネスチャージプリキュアの映画「人形の国のバレリーナ」の感想記事
2015年は、「響け! ユーフォニアム」第12話の感想記事
2016年は、「早苗さんと外界の資本主義に関する一考察」
そし本年度なのですけど、まだ本年度は残り8ヶ月以上あるのですけど、3月に書かせて頂きました
「早苗さんとロープウェイ記事」だと思います。
三月のあの早苗さん記事は、私が言うのもなんですけど、大変な力作の名文記事だと
我ながらひそかに(?)自画自賛させて頂いております・・・(笑)
そして何よりも・・! あの早苗さん記事の際に転載させて頂いたアミグリさんの早苗さんがとてつもない素晴らしい作品であった
というのも大変大きなものがあったと思います。

ちなみにですけど、その 早苗さん その⑬ →ロープウェイ開通の意義 の記事をご覧になって頂ける方は、
こちらからお入りください!

→ 早苗さん その⑬ →ロープウェイ開通の意義
マンションや戸建て住宅も結局は購入後や施工後に15年~20年後辺りでは
大規模修繕工事はしないといけないから、そのコストを考えると
「果たして賃貸がいいのか持ち家がいいのか」というのは永遠の検討課題と言えるのかもしれないですね。
分譲マンションの場合ですと、毎月の共有管理費とは別に、将来のマンションの外壁の改修費用等の
積立金をしなくちゃいけないですし、
戸建て住宅も屋根や外壁の改修は大体「15年~20年に一度」というのは一つの目安と言えると思います。
戸建て住宅の場合、そうしたメンテナンスを放置すると、結果的に雨漏り等が発生し、
屋根自体を吹き替えしないといけなくなっちゃう危険性もありますので、定期的なメンテナンスは、
長期的にはかえって「節約」にも繋がるのではないのかな・・?とも思いますね。
賃貸の場合だと、そうした大規模リフォーム費用は負担する必要が無いし、その住いそのものとか住環境とか
近隣住民等であまりいい条件で無くなった場合に、そこから「転居」という選択肢が出来るというのが
一つの魅力と言えるのかもしれないですね。

持ち家の場合は、確かに賃貸みたいな家賃を払う必要が無いのですけど、やはりあの「住宅ローン」の負担は、
家賃と大して変わりが無いという事になるのかな・・・?
勿論、その土地と建物が「自分の財産」というのはステイタスであり価値でもあるのですけど、
建物自体の資産価値は、木造住宅で大体20年でゼロになってしまうというのは、金融機関にとっての常識なのかも
しれないです。
だけど、資産価値としてゼロになっても固定資産税だけは毎年毎年請求されますから、
果たして「持ち家と賃貸はどちらがいいのか・・?」とという論争に正解はあんまり無いような気もしますし、
金融と住宅の両分野に在籍している(していた)私としては、
どちらにもそれぞれメリットとデメリットがあるとしか言いようがないですね。
日本人は伝統的に、「持ち家」とか「資産価値」にこだわる傾向が強いと思いますし、
「家と家族を持つことで初めて社会的に認知される」みたいな側面もない事はないと言えるのかもしれないですし、
「家賃を死ぬまで払うのだったら、持ち家という資産価値を持ちたい!」みたいな意識が外国の方よりは
強いのかも・・?という感じも無くはないですし、
そうした日本人の資産価値感が、昭和の頃の「日本改造論」とか平成初期の「土地神話バブル」を呼び込んだと言えるのかも
しれないですね。

さてさて・・我が家も2003年の施工後から早くも14年が経過します。

以前の記事でもちらっと書いたのですけど、
我が家は、施工後14年経過している家にはあんまり見えないです・・・
外壁はサィディング外壁材なのですけど、セラミックコーティングを施しているせいか、汚れとかクラック(ひび割れ)とか
隙間とか目地の割れなんかほぼ皆無ですし、
室内も天井とか壁のクロスには全く「汚れ」はないと思いますし、
建築会社在職の私が言うのも何ですけど、どうみても施工後14年の家にはあんまり見えないです・・(笑)

だけど外装関係はまだいいとして、家の中の設備関係はさすがにそろそろがたついてきた・・みたいな感じもあったりします。

最近もウォッシュレットの水が一時的でしたけど数分間止まらなくなって焦ったり(汗・・)
キッチンのイオン整水器の水が一時的に茶色っぽくなったり、
テレビモニターが一時的に画像が映らなくなったり、
郵便ポストの蓋が破損したりなどなど・・やっぱりこれだけ長い間住んでいると色々と不具合は
出てくるものですね。

そうした中、先日、あれれ・・?と思ったのは、24時間計画換気システムの給気ファンからの異音発生でした!

突然ウォンウォン・・とモーターの異音が発生し、なんとなくですけど、モーターから焦げたような匂いも
感じたもので、スイッチは止めざるを得ない状態になってしまいました(滝汗・・!)

あ・・ちなみにですけど「24時間換気システム」とは何かと言うと、室内の空気をファンなどの機械を使って
2時間に1回、家中の空気が入れ替わるよう計画的に換気して、24時間常に新鮮な空気を維持するためのシステムです。

住宅の高断熱高気密化にともない、ホルムアルデヒト・VOCをはじめとした化学物質によるシックハウス症候群の増加が
問題になり、2003年に建築基準法が改正され、
24時間換気システムを設置することが義務づけるようになった経緯があります。

だから最近の家にはほとんどこうした換気システム装置は見られると思われます。

参考までに、24時間換気システムの方式には第一種換気から第三種換気までの3種類の方法があります。

◆第1種換気

給気と排気の両方にファンを使って、強制的に換気するタイプです。

◆第2種換気

給気にファンを使って強制換気をして、排気は自然換気をするタイプです。

◆第3種換気

給気は自然給気で、排気にファンを使って強制換気するタイプです。
最も一般的に行われている方式です。極寒の北海道やスウェーデンでも9割以上はこの方式が採用されています。

ちなみにうちの換気システムは、第1種換気タイプで、給気も排気も換気扇という機械が
24時間稼働するタイプです。
24時間モーターで動かしていますので、そりゃやっぱり・・14年も経過すると、モーターも限界が
来てしまった・・という感じですね。

こういう時、勤務先が建築関係だとある意味ありがたいです・・

給気ファンとか排気ファンは基本的には一つ5000円~7000円程度の安いものですけど、
これを電気工事店等に依頼すると、人件費の問題もあり、大体結局は2万ぐらい請求されるのかな・・?
私の場合、社員ということでほぼ原価通りで請求書は部材の原価だけで済むというのは、助かりますね・・・



換気



建築基準法では、24時間換気システムで必要な換気量は0.5回/h、
つまり、2時間に1回家中の空気が入れ替わる換気量を確保しなければならないと定められています。
換気量が少なすぎると、健康に悪く、逆に多すぎると、冷暖房のロスが大きくなってしまいます。

自然換気だけに任せていると、換気量は気象条件により大きく影響を受け、適切な換気量の確保は不可能です。

ですから、24時間換気システムは健康な暮らしと省エネのためには、必要不可欠なものですけど、、
その重要性を理解している住宅業界関係者でも実はあんまりいないのかもしれないですね・・(滝汗・・)

給気という事はモーターで空気を強制的に入れるという事で、冬は寒いとか深夜になるとモーターの音が少しうるさい
みたいな事も起きたりして、
こうした換気システムのスイッチ自体を切ってしまっている人も結構いると思いますよ・・・

今回は換気システムの不具合でしたけど、最近はなんとなく「給湯器」の調子があんまりよくないのも
気になってします・・・
浴室や洗面所のお湯が以前よりは高温になるのに時間が掛かるとか前兆は既に出ていますので、
そろそろ交換時期なのかな・・・?
なんか色々と余計な出費が掛かりそうな雰囲気もありそうですね・・・(泣・・)

あ・・最後に・・

こうした給湯器の交換を東京ガスとかエネファームに依頼すると、大抵の場合「定価」が見積り出されますので、
給湯器は地元で実績がある工務店に依頼した方がいいのかも・・?
こういう所は、定価ではなくて、卸価格に利益を乗せたものを見積もりますけど、それでも定価そのまんまの
東京ガス等よりは全然安いと思いますよ! (笑)
ちょっと下ネタみたいなお話でもあるのですけど(汗・・!)
先日なのですけどちょっとある意味怖ろしい体験をしてしまいました・・
何かと言うと、自宅のトイレに入って用を足していたら、なんと・・!
ウォッシュレットを止めようと思っていても全然水が止まりませんでした!
「止める」というスイッチを何度も何度も押しているのに水がまったく止まらず、
便座から立ち上がろうと思っても、それをやってしまうと背中に水を浴びせられるだけでなく、
下手すると床中水浸しという大惨事(?)を招きかねないという事で、正直めちゃくちゃ焦りましたし、
瞬間的にパニックになってしまいましたぁーー! (滝汗・・!)

タンクの水が無くなれば水は止まるのかな・・?とも思ったのですけど、少しの間待ってみても、
一向に水は止まらないし、おまけにそのうちシャワーの温水が「冷たい水」になってしまうし・・(汗・・!)
「やばい・・そろそろ限界・・」と感じ
「さてさてどうしようか・・?」と思っていたら、瞬間的にとりあえずのいい方法を思いつきました!

何かと言うとも電源自体を切ってしまう事です!

そのおかげでやっと水自体は止まりました!! あー、よかったよかった・・・(笑)

考えてみると、うちのウォッシュレットは、2002年の建替え工事の際に、うちの奥様が建替える前の家に元々あったものを
取り外して、建替えした家のトイレに付けたものでして、
そうした意味では通算すねと20年近くも(!!)使用し続けていた事にもなりますから、
そりゃ・・「いつ壊れても文句は言えない・・」という感じだったのだと思います。

さてさて・・今回のような用を足している最中に突然にウォッシュレットというかシャワートイレが故障して
水が止まらなくなったら困りますよね!! (滝汗・・!)

さてさて、そんな非常事態の場合はどうすればいいのでしょ・・?

そんなときは、上記の私のようにまずは電源を確認しましょう!

「切表示ランプ」が点灯している場合、プラグ部分の「リセットボタン」を押して、「切表示ランプ」を消してみてください。
また、運転ランプが点灯していなければ「運転」スイッチを押せば直るケースもあります。
またウォシュレット本体がズレていて何かしらの支障を来しているケースもあったりします。
その場合は本体を一度ベースプレートから外し、もう一度カチッと音がするまで確実に差し込んでみてください。
また、ウォシュレットのリモコンの電池がなくなっていることも一要因として考えられます。

実はなのですけど、後でよく確認してみたら、我が家のウォッシュレットの水が止まらなかった原因は、
まさにこのリモコンの電池切れが原因でした!
後でこのリモコンの電池を交換したら、簡単に直りましたので、
ウォッシュレット交換という余計な費用も発生せずに済んでまずは安堵したものでした・・(笑)

まとめると・・・ウォッシュレットの水が止まらない場合のとりあえずの応急措置は2つあると思います。

1.電源を切る

2.リセットボタンを押す。
 (コンセントのアダプタのところにある緑色のボタンが大抵の場合、リセットボタンとなっています)

だけど、こんな事態に突然遭遇したら焦ってしまい、頭が真っ白になってしまい、背中と床が水でびしょびしょ・・になりがち
というのも分かる気がしますよね・・(笑)
先日なのですけど、とあるお客様から「少し相談に乗って欲しい」という事でお伺いしたのですが、
その家の外見は「三階建てなのかな・・・?」と最初は感じたくらい、一定の高さは感じたものでした。
中に入ると、以外にもその家は二階建てということが判明しました。
どうしてそのように感じたのかというと、恐らく建築基準法上の「道路斜線」の関係だと思われるのですけど
建物が「母屋下がり」というか、屋根が斜めになっている家で、
つまり道路斜線に当たらないように、屋根に意図的に勾配をつけている片流れの屋根の家でした。
その天井の勾配をうまく利用し、
二階が吹き抜けとなっていて、下から見上げると非常に開放感があるというのか広々とした空間が
感じられ、それが外観的には三階程度の高さなのかな・・?と最初に感じた理由でもありました。
その吹き抜けと屋根勾配を利用し、二階リビングの上にロフトを設置されていて、
若い頃は、このロフトにアルバムとか普段使わない道具等を置いてとても重宝されていたとのことです。
ロフトは便利な反面、面倒な要素もあり、
何かと言うと、消防はしごみたいな「梯子」を掛けないとロフトまで登れない・・・
梯子から万一落ちると怪我をする可能性もあります。

そのお客様が言われるには、
現在夫婦とも高齢世帯となり、高齢者の二人暮らしになると、二人とも体力が低下すると
昔のように梯子をかけてロフトに登る体力が無い・・・
というか、転落が怖いのでロフトに登る気力も無い・・・
だけど、ロフトには色々と大切な家族のアルバムもあるし、たまにはそのアルバムも開けてみたい・・・
という事でした。

色々とご相談させて頂き、まずは一旦うちの会社の便利屋部門で有料にてロフトの中に置いてある荷物を一旦下に下し
ロフト撤去工事は意味が無いし余計な費用がかかるだけだから
梯子を消防梯子みたいなものではなくて、
何かもう少し安全なものを探しておきましょうという事にしました。
建築基準法上は、ロフトは建築面積に含まれないのですけど、固定階段を設置すると建築面積に
含まれるのだと思いますが、
こうしたロフトがある家って、その家を建てる際には、
「そんな荷物置き場スペースのロフトに固定階段なんて必要ないし、その分が建築面積に含まれちゃうというのならば、
梯子で十分じゃないの・・?」と安易に考えがちなのかもしれないですけど、
その施主が段々と年を取ってくると、ロフト自体を滅多に使わなくなり、そうした非常用梯子に上る回数も
年々減っていき、
しまいには、梯子で上っている最中に転倒する危険性が高そう・・ということでロフト自体が「開かずの間」と化していき、
誰も数年間そこに足を踏み入れなくなったという話は決して珍しくは無いと思われます。

だけど考えてみると、我が家にも「ロフト」があるのですよね・・・

というか全然使わないし、もしかして5年ぐらい私自身もうちの奥様も足を踏み入れていないかもしれないです・・(汗・・)

うちのロフトは、うちの奥様の本とかキティーちゃんのぬいぐるみとかおもちゃとか
とにかく彼女関係のガラクタで今も溢れかえっていると思います。
万一二人共将来足腰が立たなくなったら、ロフトの中のこうしたガラクタを下に下すことも
出来なくなってしまいますので、今のうちに何とかしないといけないのかもしれないのですけど、ついつい「面倒くせぇ・・」で
終わってしまいますね・・・(苦笑・・)
我が家を建てたのは、今から既に14年前の話・・
あの当時は、そんな将来のこととか自分自身の将来の高齢化の話とかロフトが将来的にいかに無用の長物になる
可能性があるとか当時は全く考えもしにかったものですけど、
そうした事を多少でも意識するようになってきたこと自体が、実は「高齢化の始まり」なのかもしれないですね・・(汗・・)
そうですね・・私自身は、75歳程度ぐらいまでなら何とか現役で働き続けたいなぁ・・と実は考えていたりもしますし、
別に特段「働くのが好き」という事は100%なくて、あくまでも
「趣味の領域は趣味として楽しみ、それ以外の時間をただポケッ・・と過ごすのもなんか嫌だな・・・
退屈というのも抵抗があるし、何かを絶えずしていないと生きている気がしない・・」という考えなのだと思います。
私自身がそんなそんな・・75歳を迎えるのはまだまだ全然先の話なのですけど、たぶんですけど、その頃の日本は、
ある意味「深刻な人手不足社会」に突入していると予測している私としては、
「70過ぎて引退・隠居で悠々自適生活・・」なんていうのは、
社会がそれを許してくれない時代に突入してしまうんじゃないのかな・・?

家の間取りというかプランを考える時は、
今現在の事も確かに大切ですけど、「家は30年・40年住み続けるものであり、自分たちはいずれは年を取る」という事実も
ある程度は考えないといけないものなのかもしれませんよね。

私が金融機関から現在の住宅関連業界に移ったのは2001年以降の話ですけど、
当時の住宅業界の考え方というのは、
「家のリフォームは、外装・内装・設備関連以外で、何か家の広さをいじる場合の案件のほとんどは、増築・建替え」という
感じで、
例えば、息子夫婦が今度同居することになったとか
子供が間もなく受験を迎えるので、子供の勉強部屋をもう一つ作ってあげたいとか
庭の空いているスペースに離れを一つ作りたいとかその離れを自宅の本宅とつなぎ合わせたいとか
浴室を在来式からユニットバス式に変更し、1坪→1.75坪式に広げたいとか
どちらかというと「家の広さ」を増やす方向の話ばかりだったような印象があります。

だけど最近の傾向として、「増築」とは正反対の「減築」という相談とか依頼も以前よりはだいぶ増えてきたようにも
感じられます。
「こんな広い家に夫婦二人で住んでも掃除や管理が大変なだけ・・」
「最近は足腰が悪くなってしまい、二階に行くのも一苦労・・もう我が家は平屋で十分」
「相続や固定資産税の関係から、こんな広い家を子供たちに残すのも気が引ける」
「子供も成長し旦那はすでに亡くなっているから、洋室・和室・キッチン・水回り・収納設備などがあれば十分」
みたいな感じで、
家を広げるのではなくて、逆に建築面積を小さくするようにしてほしいといった「減築」の相談がかなり増えてきたようにも
感じられます。
ま、現実的には予算の問題とか施工中の仮住まいの問題とか
部屋を1~3つ減らした場合に、同時に外壁もなくなってしまうので、その部分の断熱性とか気密性をどのように
維持すればいいかとか
二階をそっくり無くした場合、確かにその分の質量は無くなり耐震性は高まるけど、そのコストはかなりかかってしまう・・
耐震性が単純に不安だというのならば、二階はいじらないで屋根を瓦→スレートにした方がかえってコストを抑えられる
みたいな流れで
「減築」計画自体はなかなか実現しにくいものなのかもしれないですけど、
こういう話が既にいろいろと起きていること自体、「高齢者世帯が、70~80歳を過ぎて快適に過ごせる家」というものが
今後クローズアップされてくることを示唆していると思いますし、
30代~40代で家を建てる際には
「今現在だけではなくて、数十年後の自分たち」というものもある程度「予測」をしなければいけないという
事なのかもしれないですね。




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さてさて、上記の話とあんまり関係がないかもしれないですけど、
2016年に放映されていた「魔法つかいプリキュア」第24話において、ロフトというのか小屋裏三階の話が
出ていて、放映当時興味津々で見ていたものでした。
第24話としては、中学生二人がさすがに「一つの部屋の一つのベット」で眠るのもいかがなものか・・という事で
みらいのおばあちゃんの
「それじゃ、我が家の屋根裏部屋をリフォームして、そこではーちゃんが自分の部屋として
使えばいいんじゃないの・・・?」という提案を活かして
朝比奈家の屋根裏をリフォームしよう!というまさに「劇的! ビフォーアフター」の世界が
展開されたという感じです。
「劇的! ビフォーアフター」の世界は、建築の「匠」が毎回登場し
「まー、なんていうことでしょう!」というまるで魔法みたいな様々な工夫が「これでもかっ! どだっ、まいったかー!」の如く
繰り出してくるのですけど、
「魔法つかいプリキュア」の場合は、はーちゃんが一人で「まー、なんていうことでしょう!」みたいな
正真正銘の「魔法」でもってほぼ完璧に室内リフォームを完了させていたのでした!!

だけど、ここで゜あえて余計なツッコミを入れさせて頂きますと・・・(苦笑・・)

今回のあの「屋根裏部屋」というのは現在の建築基準法上ではどういう扱いになるのでしょうか・・・?

二階の居室と屋根の間の空間を利用したロフトとか小屋裏収納というのは、あくまで「物置」という事で
「居室」という扱いにはなりません。
そして・・・
直下階の1/2以下の面積と天井の最高の高さが1.4m以下という条件をクリアすれば「床面積」には算入されません。
今回の魔法つかいの場合は、上記画像を見て分かる通り、どうみても天井の方さは1.4m以上ありますので、
これはロフトや小屋裏収納ではありません。
あとちなみにですけど、ロフトと小屋裏収納の階段は、基本的には固定階段ではなくて、
折り畳み式とか架け梯子みたいなものが採用されることが多いです。
「小屋裏三階」というのは、ま・・言ってみれば「屋根裏部屋」みたいなものなのですけど、
これも同様に天井の最高の高さが1.4m以下にしなければいけないみたいな制約があります。
小屋裏収納との違いは、最高高さが1.4mなのですけど、屋根勾配部分は高さに入りませんので、
部分的になんとか「居室としてギリギリ成立するような感じもあります。
(ま・・部屋としての使い勝手は極めて悪いですよね・・あくまでこれは物置の延長だと思います)
ちなみにですけど、この「小屋裏三階」を「居室」として確認申請を出す場合は、
採光とか換気とか非常経路の確保とか結構面倒な問題はあるのかと思います。
そして・・・この小屋裏三階というのは、エリアによって規定は一部異なるのですけど、
基本は「固定階段」が求められます。
ちなみに「三階「は当然ながら非常経路の確保という観点から「固定階段」の設置は絶対的義務です。
可動型の折り畳み梯子を三階に設置するというのは、NGです。

あれれ・・・

今回の「魔法つかい」のシーンをよーく見てみると・・・・

1.天井高は明らかに1.4mを超えている→これは建築基準法的には明らかに三階扱い・・

2.階段は固定階段ではなくて、折り畳み梯子を利用している

以上から考察すると、もしかして・・・・?

朝比奈家の三階構造は「違法建築」ではないのかな・・・?とも思ったりもしますよね・・・・(笑)

階段が普通の固定階段を利用していればこんな事は多分考えなかったはずなんですけど、
はーちゃんが登っていった階段は誰がどうみても折り畳み式ですからね・・・

ま・・・多分ですけど、「実はあの折り畳み梯子の他に別の位置にちゃんと固定階段がある」という
事にしておきましょう・・・・(笑)

ま、プリキュアは「東方」とは異なり「常識が囚われてはいけない世界」ではありませんからね・・・(笑)

それと最後に、現実的な話をすると、上記の話の繰り返しみたいな感じになるのかもしれないですけど、
子供さんが小さい頃とか育ち盛りの頃ってこうしたロフトとか小屋裏収納とか屋根裏部屋というのは、
こうした「空間」はお子さんにとってはまさに「魔法の空間」でもあり、
友達に自慢したいような空間とか
ちよっとした「秘密小部屋」みたいな香りもあったりしますし、
またまた親にとっても普段使わないものをしまったりする部屋としてかなり重宝することはよくある話です。

だけど・・・

お子さんたちが育って残された親世帯にとっては、
自分たちが70代以降になってしまうと、こんな梯子とか折り畳み梯子みたいな出入り口は
とにかく足元が不安定だし、転倒して頭をぶつけてしまう可能性もありますし、
こうしたロフトとか屋根裏部屋自体に中々入る事が少なくなってしまうのですよね。

それにさらに年を重ねると・・・

居住スペースは一階のみで、階段を使用する二階家三階は余程何か用が無い限りは
「開かずの部屋」になってしまう・・・
みたいな事もよくある話なんですよね・・・(笑)

要は・・・家を購入する際は、今この瞬間だけではなくて「数十年後の自分達」も想像しておく
必要があるのかもしれないですよね。
先日なのですけど、入浴中にカミソリで髭を剃っていると、何かが引っかかり「痛い・・!」と感じた瞬間に
結構出血してしまい、
大変縁起でもない言い方になってしまうのですけど(汗・・!)
なんかいかにも浴槽内で手首を切って自殺を図ったかのような状態のごとく、浴槽のお湯が
血で染まってしまいました・・・(滝汗・・!)
「え・・!?  何が引っかかったの・・? それにしても頬のあたりがなんかすごく痛い・・」と思って、
鏡をよく見てみたら、頬あたりに「ニキビ」が噴き出ていて、それをうっかりとカミソリに当ててしまい、
こうした出血を引き起こした模様でした。

え・・・!? なんで今頃ニキビなんか出てしまうの・・・??みたいな感じでした。
人によっては、いやいや、それはあなたのご年齢から言ってニキビじゃなくて単に老廃物みたいな吹き出物・・みたいな
ものでしょ・・とツッコミが入るのかもしれないですけど、
ま・・一応は、まだまだ気持ちだけは若いという事で「あれはニキビ・・」という事にしておきましょうね・・(笑)

ニキビというと、高校の頃、一時期結構酷い時期があり、
昔巨人に在籍していた頃の松井選手みたいな「顔面クレーター」みたいな様相も呈していた事もありました。
でもよかったですね・・一応、私、高校は男子校ですので、
当時はニキビとかが出来て顔面がちょっと酷い感じになったとしても、部室内とか教室内に女の子は一人もいませんでしたから
「そんなのしったこっちゃない・・」という感じでもありました・・(汗・・!)
このニキビって意外とやっかいでして、自然治癒という事で自然に治るのを待っていても
状況は全然改善しませんでしたし、実家の実姉の部屋に忍び込み(?) 姉が使用していたニキビ治療の液体薬
みたいなものを顔面に塗り込んでいても、なんか顔面がヒリヒリするだけで一向によくならないという感じでもありました。

今現在もそうなのかもしれないですけど、
私的には「ニキビ治療薬」というと「クレアラシル」というクリームを思い浮かべてしまいますね。
「ニキビの治療薬」といえばクレアラシル!と言ってもいいくらい
誰もが一度は使ったことのあるニキビ治療薬と言えるのかもしれないですね。
少し古い話ですが、90年代にテレビで流れていた広末涼子をモデルとしたクレアラシルのコマーシャルは、とても清純で可愛くて
いかにも思春期の人たち向けのニキビケア商品というイメージ作りに貢献していたのかもしれないですね。
余談ですけど、クレアラシルのテレビコマーシャルというと
「島田奈美」を連想する方は、昭和育ち・・
「広末涼子」を連想する方は、平成育ち・・と言えるのかもしれないですね・・(笑)



奈美



え・・・、私ですかぁ・・・!? そりゃ、言うまでも無く昭和育ちです! (滝汗・・!)

ちなみにですけど、今現在はクレアラシルはテレビCMはやっていなくて、webCMが宣伝メインになっているとの事です。

姉の部屋で盗用したニキビ薬がなんの効果もなかったために、しぶしぶ(?) やはり当時も
「ニキビというとクレアラシル」みたいなイメージもあり、薬局でクレアラシルを購入して顔面に付けてみたら、
さすがですね! 1~2週間程度で、一時期悩まされたニキビがほぼ完治し、顔面クレーター状態から
解放されたものてした! (笑)

だけどあれから何十年も経過し、今更ニキビなんて出てしまうのかな・・?

そんなに何かストレスでも溜まっていたのかな・・・・??

「ニキビは青春のシンボル」とも言った人がいましたので、
私自身も実はまだまだ青春真っ盛り!!と言いたい所ではあるのですけど、さすがに実年齢と最近の頭のボケ具合を
考慮すると「青春ははるか昔の過ぎ去った過去・・」としか言いようが無いですね! (滝汗・・!)

最近は、やれ「片頭痛がする」とか
「腰と首が痛い」とか
「以前に比べて記憶力が低下しているとか
そんなのばっかりですので、とてもとても「青春時代」なーんて遠い過去のお話でもあります・・・(苦笑)

うちの奥様に、ニキビの事を話したら、

「もって丁寧に顔を洗って出直して来い」との事でした・・! (汗・・!)

そうそう、余談ですけど、
「ほくろ」って生まれた時に元々付いていた以外でも、後から発生する事も多々あるそうですね。
小さい頃の写真では、私には鼻の下にほくろなんてありませんでした。
二十歳前後の頃でしたけど、ニキビが鼻の下に出来てしまい、何となく潰してしまったら、
そのまま化膿し、何か固まってしまい、結果的にほくろになってしまい、それが今現在に至っています。
鼻の下の口元のほくろというと「なんだか松原のぶえみたい・・」と言っていたら、
うちの奥様からは「古――い! それを言うのだったら、ナンノ・・南野陽子方が例として相応しいじゃん・・」とか言っていましたが、
松原のぶえだの南野陽子だのそうした名前を出す事自体、
うちら二人は立派な(?)「昭和育ち」と言えるのかもしれないですね・・(滝汗・・!)
「断捨離」・・・ここ数年随分と話題になった言葉ですよね・

早い話が「身近の要らないものを思い切って捨てる」という事なのですけど、これを定義すると・・・

断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。

という事で、不要な物を断ち捨てることで、物への執着から離れ自身で作り出している重荷からの解放を図り、
身軽で快適な生活と人生を手に入れることが出来るようになる
と言えるのかもしれないですね。

さてさて、そんな今流行の「断捨離」」ですけど、先日の我が家でも断行させて頂きました!!

というか・・「物置」だけなんですけど・・・(笑)

本来こうした「断捨離」を完璧に遂行して我が家を完全にすっきりと片づけるためには、
うちの奥様が「捨てられない」とガラクタ・雑誌等がゴミ屋敷化(?)しているリビング・彼女の部屋・塔屋へと繋がる階段スペースを
片付けてそうしたガラクタを跡形もなく捨て去る必要があるのですけど、
それを断行しようとすると
「私のモノを勝手に捨てないで―――!!」と激しく(?)抵抗活動をするものでして(苦笑・・)
私としては、彼女のそうした「聖域」に手をける事は、
まるで日本の国の国家予算の中の「特別会計」というこれもまたある意味「聖域」に手を付けるのと
同じくらい難しくて厄介なものがありそうですね・・(滝汗・・!)

とにかくですけど、まずは「断捨離」の第一歩として物置内の不用品を棄てる事から始めたのですけど、
結論から言うと、物置の中は全て「ガラクタ」!!
要らない食器とか引き出物とか衣類関係と家電購入の際に梱包されていた箱とか雑誌のバックナンバーなどのような
本当に今すぐ捨てても痛くもかゆくもなんともないばかりです!
本音を書いてしまうと、いますぐ車の中に物置の中身をそっくり移して会社の資材置き場の中にある
「資材廃棄場」にぜ~んぶ丸ごと放り投げてやりたいものばかりです!! (笑・・)
ま・・それを断行してしまうと、うちら夫婦の間に冷たい風がぴゅ~っと吹きまくりそうですので
雑誌・箱・引き出物ぐらいに留まってしまいましたぁ~(汗・・!)
せめてなぁ・・あの使いもしない食器関係を棄てる事が出来ればよかったですよね・・

そうした中、物置の中になつかしの家電が出てきました!

なにかというとワープロでした!

「ワープロ」という言葉自体、既に「死語の世界」化しているのかもしれないですね(笑・・)
今時の若い世代の人たちに「ワープロ」と聞いても、もしかして「何それ・・・??」みたいな反応に
なってしまうのかな・・??
早い話が、PCの「ワード」という機能に特化した文章の作成印刷機能が付いたものがワープロなのですけど、、
確かに、パソコンがこれだけ普及するとワープロなんて必要ないですよね・・・
私も1998年あたりまではワープロ使用していましたけど、今現在はこれを使う事はまず無いですね・・・
だからああして物置に15年近くも放置されていたのですけどね・・(笑)
当時のワープロですけど、
今では絶対に想像できないのですけど、このワープロ自体に「保存機能」は無いのですよね・・・
保存する場合は、「フロッピーディスク」(これも死語の世界ですね!)に保存するしかなかったのですよね・・
改めて考えてみると、パソコンって本当にすごいですよね!
容量にもよりますけど、PC内のマイドキュメントにかなりの文書や画像や写真を保存しても、PCのデーターが容量オーバー
するとかPCが破損するとかそういう事は一切ないですから、
「やっぱりすごいよね・・」とたまにですけど感心する事もありますね。



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そしてワープロと共に一緒に出てきたのは「フロッピーディスク」でした。

このフロッピーは多分ですけど、私やうちの奥様が仕事とか趣味の領域で使っていたものですけど、
果たしてこのフロッピーにどんなものが保存されているのか全く記憶に無いですね・・
私がパソコンを初めて購入したのが1999年なのだすけど、この頃のPCには普通に基本性能として
フロッピーを挿入するスペースが付いていましたけど、
確か2005年頃のPCにはそうしたフロッピーを保存アイテムとして使用するという前提は無くなっていたと思います。
というかフロッピーは確かに当時としては凄いものがあったのかもしれないですけど、
今現在の視点で見てみると、容量が元々全然ないですから、ビジネス文書を20個程度保存しただけで
容量オーバーになっていましたから、フロッピーの数だけはどんどん増えていくという感じになってしまうから、
こうやって物置に使いもしないフロッピーが放置されちゃうのかもしれないですよね。

今現在ですと、PCのデータ保管のツールは、USBメモリとかCD-ROMがメインなのでしょうけど、
USBメモリのあの便利さに慣れてしまうと、とてもじゃないですけど当時のフロッピーなんて
二度と使えやしない・・という感じになってしまいますよね・・(笑)

その物置に放置されていたフロッピーディスクですけど、そのフロッピーに保存されているものが果たして何であるのか・・
というのは、我が家にあるPCにはフロッピーを読み取る機能なんてある訳ないですから、
もしかして永遠に謎なのかもしれないですね・・(笑)

最後に・・

「ドクター中松がフロッピーディスクを発明した」みたいな話もあるようですけど、
「え・・? あの人がこんな偉大なものを発明したの・・?」と最初にその話を聞いた時感じたものですけど、
実態は・・半分本当、半分ちょっと違う・・という感じなのかもしれないですね。

ドクター中松が、形は似ているけどフロッピーとは全く無関係の音楽録音用の商品を「ナカビゾン」という名前で
ドクター中松名義で特許申請し、後にIBMがフロッピーを開発したときに法的な係争を避けるため、
似たような形のものを登録した特許の持ち主に片っ端から打診し、その中に「ナカビゾン」も入っていたという経緯から
そうした俗説みたいな都市伝説(?)が流布した・・という感じらしいですね。
ちなみに、ナカビゾンとは何かと言うと、何枚も繋がった紙の横一行一行に譜面が記録されていて、
自動連奏蓄音機の譜面読みとり部分が左右に振れることで、譜面を読み込み演奏するものとの事で、
簡単に言うと、レコードジャケットに穴を開け、レコードをジャケットに入れたまま再生出来るようにした発明なそうです・・
フロッピーディスクを開発したIBMは、自社の特許を守るため、
当時フロッピーディスクの構造に抵触しそうな他者の特許に対しては契約を締結し、
この中にドクター中松のそのナカビゾンの特許も含まれていたというのがどうやら本当の所らしいですね・・

要は・・

正確にはドクター中松は、「レコードをフロッピーディスク化したような形の物を発明した」のであって、
フロッピーディスクそのものは発明していないという事になるのだと思います。

やはり色々と世間的な誤解は出ちゃうのかもしれないですね・・(笑)
暦の上ではとっくに4月に入っていますし、昼間は大分暖かくもなってきました。
だけど、朝晩はまだまだ寒いですね。
真夏の盛りですと「お風呂なんて入りたくない! 只でさえこんなくそ暑いのに浴槽のお湯に浸かるなんて・・」みたいな
感じになってしまい、シャワーだけで済ませてしまう事の方が圧倒的に多いのですけど、
この時期は寒い時もまだまだ多いですので、「お風呂に浸かる」というのは、気分転換にもなりますし、
温まりますし、やっぱり「お風呂はいいよねぇ~、やっぱり自分は日本人なんだなぁ~!」と思ってしまいます・・(笑)
そういう時って自宅のお風呂もいいのですけど、時々どういう訳か無性に昔ながらの「銭湯」にも行きたくなってしまいます。

あれ、なんでなのかな・・?

やっぱりあの広い浴槽でのびのびと足を延ばしたいとかジャグジーで首をほぐしたいとか
たっぷりのお湯でのんびりくつろいでボケッ・・としたい・・みたいな「開放感」を求めているのかもしれないですね。

私が埼玉県川口市に住み始めて今年で20年になるのですけど、20年前はうちの近くでもいくつか「銭湯」はありましたし、
スーパー銭湯とか日帰り温泉もいくつかあったのですけど、
年々そうした入浴施設も数としては明らかに減っていると思います。
確かに需要は減っているのでしょうし、
一人暮らしの学生さんも昔と違って「風呂なしアパート」に住む人も少ないのでしょうし、
何よりも現在の賃貸アパートでは、そうした風呂なしアパートという形態も皆無なのかもしれないですね。

現在、銭湯の入湯料は430円ぐらいだったかな・・?

1984年に親元を離れて一人暮らしを始めた際は、
埼玉の大宮の「トイレ共同・風呂無、3畳+4.5畳」のアパートが当時家賃22000円だったと記憶しています。
翌年以降は東京都中野区の「トイレ共同・風呂無・6畳」のアパートが家賃24000円だったと記憶しているのですけど、
当時の銭湯の価格は、確か240円だったと思います。
面白いのは、洗髪をしない場合は価格が210円というように、シャンプー有り無しで価格が異なる点だと思います。
これって、シャンプー無しという事を入湯前に番台で申告し、210円で入ったとしても、
そこで髪を洗ったとしても銭湯側としても確認の仕様が無いから
結局は「自己申告」というのか、利用者の良心に任せるという事だったのかもしれませんよね。
銭湯側としても、客が銭湯を出る際にいちいち「こいつ、入湯時に洗髪無しという事を申告し210円で済ませていたのに、
こんなに髪が濡れているという事はどうみても洗い場で洗髪したという事じゃん・・!
それじゃー、追加料金は貰わないいけない!」みたいなトラブルとか押し問答というのは、
私が知る限りにおいては見た事ないですね。
ずる賢い利用者ですと、本当は洗髪したのに、浴槽でついついお湯を被ってしまった、だから髪が濡れている・・
みたいな言い訳もいくらでも出来ていたと思います。
だけど当時そうしたせこい利用者はほとんど見た事がないですし、ほとんどの方は「洗髪あり」の240円の料金で
入湯していたと思います。
たまに210円の洗髪なしを申告する人もいたと思いますが、そうした人って、当時私が知る限りにおいては、
洗い場でも絶対に髪を洗う事はしていなかったと記憶していますね!

果たしてこうしたシステムが現在でも残っていたらどうなるのでしょ・・?

なんか色々とずる賢い人たちがいろんな言い訳しまくって料金をごまかす人が多そうな気がするのも、
平成以降のモラルの低下とか日本人の伝統的な美意識の低下がかなり目立っているという世相があるのかも
しれないですね。
とにかくこうした「洗髪あるなしでの料金の差」というシステムは、現在では、ありえない制度と言えるのだと思いますが、
当時はまだこうした「古き良き昭和の伝統」とか「昭和のモラル」が通用する時代だったのかもしれませんよね。

あ、そうそう! 当たり前の話ですけど、銭湯はスーパー銭湯とは違いますから、基本的には、
ボディソープ・シャンプーはおろか、石鹸すら置いていないですよ!
だから銭湯に行く際は、シャンプーや石鹸は必需品ですよ! (笑・・)

うちの近くにまだ残っている銭湯は、シャワーが設置されていない洗い場もあったりしまして、
そういう際は、お湯を掛ける際には、プラスチック製の桶にお湯をいれてざーーーっと浴びるという大変レトロなものも
あったりします。

しかも!!

そのプラスチック桶って黄色の「ケロリン桶」ではありませんか!!
これはとんでもなく懐かしいですね!

「ケロリン桶」って実はまだ使われていていまだに「現役」なのですね!!

ちなみにですけど・・ケロリン桶とは、全国の銭湯や公衆浴場で使用されている黄色いプラスチック製の湯桶の事です。
1963年に内外薬品株式会社の鎮痛薬ケロリンの広告媒体として製造されて以降
現在も湯桶の定番として全国で使われているようです!

こうした昭和レトロのものが残っている事自体、昭和育ちの私としては、なんか嬉しいものがあったりもしますね! (汗・・!)




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2010年代以降、アニメ作品に登場するキャラクターが描かれたケロリン桶が、2作品も発売されてもいますね! (笑)

一つは名前が似ているという事で「ケロロ軍曹」のケロリン桶でしたけど、
もう一つは極めて最近のアニメです!

それが最近何かと話題になっている「けものフレンズ」なのです!!

いや~!! テレビ東京で今年の1月から3月で放映されていた「けものフレンズ」はとっても面白かったですし、
とても楽しかったです。
あのゆる可愛らしさがとても素晴らしかったですし、
特に私個人としては「サーバルちゃん」のあの殺人的可愛らしさは素晴らしかったです!! (笑)
テレビ東京の社長会見でも、このけものフレンズが話題になっていて
「こんなに話題になるとは思わなかったし嬉しい誤算」と言われていて、
「これからはテレビ東京はもっとアニメ作品にも力を入れていきたい」と言われていたのは、
私にとっても嬉しいものがありますね。

そのケロリン桶とのコラボグッズとして、
『けものフレンズに登場する「フレンズ」キャラの二人・キタキツネとギンギツネが描かれたコラボ桶がネット限定発売
されていますけど、
こういう「マイケロリン桶」を持って銭湯に行ったら「うらやましい・・」みたいな目で見られるよりも
「きも~い・・」と言われるかどちらかなのでしょうね・・(汗・・!)
私自身は土日祝日出勤シフトなので、土日の混んでいるスーパーとか夕方の一番混雑しているスーパーに
行く事はまずないのですけど、それでもスーパーで、買い物が終わり
「さあー、あとは会計だけ・・」と思っていても、その会計のレジに思いっきり長蛇の列が出来ていると
なんだか思いっきりドン引きしてしまいます・・・(汗・・)
別に忙しいとか時間が無いとか次に行くところの時間が決まっているのに・・みたいな事は特にないとは
思うのですけど、会計であんなに待たされてしまうと、ついついイラッ・・!としてしまう心の狭い(?)私がいたりもします・・(汗・・!)

昭和の頃のスーパーのレジですと、一つ一つの商品を全て手打ちで入力という今では考えられない方法が主流
でしたけど、
(昭和の終わりの頃に今現在主流のあのバーコードレジ打ちが登場した時には、「これは凄い!!」と
感動したものでした!!)
当時のスーパーも私の記憶の中ではとてつもなくレジが混雑していて待ち時間が長いという印象でしたが、
当時は、あんだけ待たされても正直、全然何とも感じませんでしたし、
「ま・・こんなもんでしょ・・仕方がないでしょ・・」みたいな感じだったと思いますし、昭和の頃の日本人って今みたいに
みんながみんなカリカリ&イライラはしていなかったような印象もあると思います。
最近、レジで会計待ちの長蛇の列でイラッ・・とする事自体、昭和の時代に比べて平成の世に住む私たちの
「余裕のなさ」を示唆していると言えるのかもしれないですね。

やっぱり日本人の昔ながらのあの「ま、いっか・・」みたいな寛容さ・おおらかさが今こそ求められていると言えるのかも
しれないですね。

さてさて、そうしたスーパーの長蛇の列の原因なのですけど、そりゃ言うまでもなく、
レジ打ちの皆様の人手不足とか特定の時間帯に客層が集中しがちというのもあると思いますが、一つの原因として、
特に高齢者層の皆様の購入されたものの会計処理が終わり・レジの方より
「××円になります」と価格を提示された際に、ヨタヨタと財布を出して来たり、お釣り防止として小銭を出す際に
財布の中を色々とひっくり返したり、小銭をいちいち数えたりする事等による「時間のロス」も相当あるんじゃないのかな・・?と
ふと思う事もあったりします。

そういう私自身だって、小銭を出すのにもたつく事も時折あったりして、決して人の事は言えた義理では
ないのですけど(汗・・)
やはり特に高齢者の皆様のあのレジでのお金を出す際のもたつきぶりは、見ていて思わず「イラッ・・」となってしまう事も
あったりします・・・(汗・・! ←心が狭いっすね・・)

だけど、最近のスーパー等では、バーコードレジ打ちは当然の事として、銀行の窓口の「現金自動カウントマシーン」
みたいな「お釣りを自動的に出してくれる機械」が装備されている所も増えてきましたし、
更にさらに・・・!
かごの中の購入した商品のレジ打ちまでは行うけど、その後の会計は、お客さん自らが「お会計コーナー」の所に行き、
そこである意味自分のペースでゆったりと財布からお金を出して会計処理を行うシステムが
大分増えてきて浸透しつつありますので、
合理化とか時間短縮とか顧客の「レジ待ち時間短縮」というサービスに繋がっていますので、
日本人のこうした創意工夫とかサービス精神の追及の心には頭が下がるものもあったりしますね。

実際、この購入者が自ら会計処理を行うと、以前よりは相当レジの行列が短くなったと思いますし、
会計待ち時間は確実に減ってきていると思いますし、
確実に一定の効果はあるように感じられます。
これって顧客にとってもイラッ・・としないとかレジ待ち時間短縮というメリットがあると思いますし、店側にとっても
釣り銭ミス防止とか時間短縮とかひいては店員さんの負担軽減にも繋がっていると思いますし、
まさにウインウインのシステムではないのかな・・?とも感じたりもしますね。

うちの近くでこうしたシステムを既に導入しているのはマルエツなのですけど、マルエツのシステムに慣れてしまって
別のスーパーで買い物をした場合、高齢者の方が会計時に財布をもぞもぞさせていると
やっぱりなんかイラッ・・としちゃう事はあったりもしますね・・(汗・・!)
→だからぁー、そういうのが「心の余裕のなさ」を示唆しているちゅーに・・!! (苦笑・・)

さてさてこうした行列で痛い目に遭った事例として「東京ディズニーランド」の一つのアトラクションに平均1時間程度の時間待ち
というのもありましたけど、
それ以上にちょっと痛い思い出があったものでした・・・

何かというと、私がかつて在籍していて1999年に経営破綻し、2001年に消滅した旧・第二地方銀行時代の話なのですが、
1999年6月11日に金融庁から「破綻認定」を受けた際、
確かに北海道拓殖銀行・日債銀・山一證券・兵庫銀行・国民銀行等の経営破綻は既に現実のものになっていましたけど、
当時としては、まだまだ「銀行が破綻するなんて・・・潰れるなんて信じられない・・」みたいな感覚が根強く
今現在のように「金融機関が倒産する事」に皆様の感覚がすっかり慣れているという感覚では全然無かったと
思います。
ましてや、関東というか首都圏において、こうした金融機関の大型倒産という事例は初めてという話でも
ありましたので、
私の当時の記憶としても、6/11の破綻認定が金曜夜でしたので、
6/14(月)の破綻後初めての営業の際には、かなり動揺&パニックに陥った取引先の顧客の皆さまの
「今すぐ私の預金を全額おろしに行かないと、私の大切なお金が全部消滅してしまう・・」みたいな疑心暗鬼状態は
半端ないものがあったと思います。
ま、そりゃある意味当然ですよね・・・
確かに当時の政府&金融庁の発表は「利子を含めて全額保証するから安心して・・」という内容で
今現在みたいなペイオフ(1000万円までしか保証しない)という制約は当時はありませんでしたけど、
金融機関が経営破綻するということにまだ慣れていなかった首都圏の皆様のパニックはむしろ当然なのだと思いますし、
当時そうした銀行の行員だった私も「申し訳ない・・」みたいな気持ちで一杯だったものでした・・

だけどとにかく6/14~6/16あたりの各支店の対応は混乱を極めていたと思います。

私の記憶ですけど、破綻認定後初日の開店の際には、窓口は大パニック状態!!

「今すぐ、全額、私の預金をおろせ!!」と血眼状態になっている特に高齢者の皆様の罵詈雑言ぶりは、見ていて
「見苦しいよなぁ・・政府が全額保証すると宣言しているのだからもう少し節度をもって行動してよ・・」と
文句の一つも言いたくなってしまいますけど、
それは金融機関サイドの一方的な思い上がりであり、やはり大切な預金者の皆様に
「不安感を与えてしまった」という行為は「万死」に値するものがあったのかもしれないですね・・・

あの時は、支店から「預金をおろせ!」とパニック状態になっている顧客の皆様は、とてもじゃないけど、
支店内では対応できず、
一番ひどい時で、支店から30mちかい行列ができていたと思います・・・

あの長蛇の行列の光景は、なんかいまだに私自身の「心のトラウマ」の一つなのかもしれないです・・

特に一番屈辱だったのは、「ざまーみろ!! バーカ!!」とばかりに近くの都市銀行や信用金庫の奴らが当行の顧客と共に
来店し、全額預金を下ろして、その銀行の送迎車に乗り込んでいった光景は
「こんちくしょう!! 」以外の何物でもなかったですね・・・(滝汗・・!)









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上記で、商品を購入する際の行列とかレジ待ち行列はちょっと苦手とか好きじゃないとか書いたのですけど、
スマイルプリキュア第25話のように海の家で、お好み焼きとかかき氷を購入する際の行列にて、
もしもですけど、ああやってれいかさんがご丁寧に
「ありがとうございました・・」みたいに深々と丁寧過ぎるほど丁寧にお礼なんかされてしまったら、
そうですね・・
ついつい「そんなこれっぽちの待ち時間なんて大したことないっすよ・・」みたいに言ってしまうのかもしれないですね・・(笑)

ああいう時のれいかっていかにもみたいな「上品なお嬢様」みたいな雰囲気があってとても素敵でしたけど、
あんなれいかに文句を付けたくなってしまう人なんて・・・
多分いないんじゃないのかな・・?? (笑)

上記で愚痴った当時私が在籍していた金融機関の破綻時の取付騒ぎの際のあの長蛇の行列をさばく行員が
れいかさんみたいな人だったら、少しは顧客の怒りも収まったのかもしれないですね・・・(笑)
金融機関に在籍していた頃、結構耳にタコが出るほど聞かされた話の一つとして
「金融機関が融資を実行して、余程の事が無い限り回収不能になったり不良債権化しない商売」というものが
実は存在しているのだというものがありました。
その当時なのですけど、特に自営業としては余程の事が無い限り潰れたり夜逃げをしない商売として
挙げられていたのは、①葬儀屋 ②理容業 ③そば屋の三つでした。
そして逆に「この業態に融資を実行するとこ焦げ付く危険性が高い」と言われていた商売はたくさんありましたけど、
やはりその代表例は、アルコールの提供をメインとする飲食店・美容院・個人が行う保険代理店と旅行代理店・土建屋・
広告業・芸能関係だったかな・・?
理容店はかなり「手堅い業種」として評価されているようでしたけど、
流行に左右されやすく美容師の腕によってお店の評判が成立しやすいとも評価されがちな美容院は
金融機関的には不安定とみなされたのかもしれないですね。

上記の、①葬儀屋 ②理容業 ③そば屋ですけど、①に関しては人間の死というものは絶対に避けることは
できませんので、業態的には不況知らずの安定感は抜群だと思います。
私自身も大小多くの葬祭店と取引をさせて頂きましたが、葬儀屋さんで資金繰りに困っていたところは確かに皆無だったような
印象が強いです。
葬儀屋さんは恒常的運転資金とか大規模な設備投資の必要性があまりないというのも強みなのかもしれなかったです。
②に関しては現在はどうなのかな・・?
最近では相当「1000円カットハウス」が世間的には認知されていると思いますし、普通のカットだけで
3800円~4000円も払う人って以前よりは間違いなく少なくなっていると思いますし、理容業は少なくとも
20世紀のころのような抜群の安定感はすでにないような気がします。
だけど理容店のいいところは、一度固定客をつかんでしまうと、そうした常連さんが生きている間は、
比較的安定した売上が見込めるというのは大きいのかな・・?とも思います。
③については、金融機関在籍時によく言われたのですけど、
「お蕎麦屋さんというものは、何年か修行に出て、一定のノウハウさえ得られれば、よほどのことがない限り
不味くて評判の悪い味にはなかなかならないものだし、
ラーメン店は、その店によって大分味とか好みに違いが出てしまいがちだけと、お蕎麦というものは、
ラーメンほどの「店による違い」は出にくいし、そば自体がどちらかというと定番化さけた味というものが存在しているから、
そうした定番化されたメニューさえきちんと出していれば、
一定の常連客はつかめるし、日本人自体が大のそば好きだから、
よほどの事がない限り売上が不安定になることはない。
蕎麦屋がつぶれるということは、よほど店主の修行不足か味覚音痴のどちらかだ・・」という認識があったものでした。
実際私自身も当時何店ものお蕎麦屋さんもお得意さんにさせて頂いておりましたけど、
少なくとも私が知る限りにおいては「その店が潰れた・・」という話は聞いたことがありませんし、
我が家とか職場の周辺にもお蕎麦屋さんが何店かあり商売敵として競合しているのですけど、いずれの店も
長年商売として成り立っている事は、やはりそうした「絶対的な安定感」はあるのだと思います。
ま・・日本人にとって「お蕎麦」とはある意味ソウルフードみたいなところはありますからね・・・(笑)
こんなこと書くと怒られるのかもしけないですけど(汗・・!)
当時たまにですけどそうしたお蕎麦屋さんの決算書を融資書類と共にお預かりし分析させて頂く事もありましたけど、
当時は驚きましたね!
だって・・・確かに今現在と時代とか相場は違うのかもしれないですけど、
「えーー、お蕎麦屋さんの原材料の仕入れの価格ってこんなに安いんだぁ―ー、この仕入れ値で
一杯あたりのあの価格で客出ししたら、そりゃ儲かるよね・・」と当時は感じていたものでした。
諸先輩・上司から「蕎麦屋は絶対につぶれない・・」と散々言われた理由がなんとなくわかるような気もしたものでした・・

もちろん、いま現在は、鰹節とかそば粉等の原価も当時とはかなり違うでしょうから当時とは雰囲気も
違っているのかもしれないですけど、
やはり「お蕎麦屋さんの安定感」は依然として高いものがあるのかな・・とは感じております・・・(笑)

立ち食いでもわりとまともなお蕎麦が食べられる時代ではあるのですけど
(最近の立ち食いそばのレヴェルは高いですね! これは街のお蕎麦屋さんもあぐらをかいて商売はできないのかも・・!?)
それでも街のお蕎麦屋さんは健在ですし、
上記で書いた通り、街のその辺の普通のお蕎麦屋さんが潰れることは滅多にないとおもいますし
あのお蕎麦屋さんのメニューと味は、なんかついつい食べたくもなってしまいますし、どことなくですけど、
昭和レトロみたいなものも感じさせてくれていると思います。

お蕎麦屋さんというと定番メニューはいうまでもなくお蕎麦関係なのですけど、
お蕎麦屋さんのメニューの中にある定食とかカレーライスというものも大変おいしいものがあると思います。
あの味は、何となくなのですけど、定食屋さんの定食とかカレー店のカレーライスとはなんか一味違うと思います。
あれ・・いったいどこが違うのかな・・・?ともふと感じることはありますし、
俗に「蕎麦屋のカレーライス」みたいな言い方をされることも多々あるのですけど、
どうしてお蕎麦屋さんが提供するカレーライスには、あの「独特の味と風味」があるのかな・・・?と気にもなったりします・・(笑)
定食もそうなのですけど、かなり「和食のテイスト」が入っている感じもあるのですけど、
言えることは、カレーも定食も「ダシの風味」がよく効いているという事なのだと思います。

「蕎麦屋のカレー」は、インド料理とも西洋カレーとも違う、純和風のカレーライスといえるのかもしれないですね・・(笑)
COCO壱番のいわゆる「カレーらしいカレー」を食べた後に蕎麦屋のカレーを食べるとたぶんですけど、
その違いは明瞭になるのかもしれないですね。
そうそう、なぜか知らないのですけど、蕎麦屋のカレーには、なぜか「グリーンピース」がちょこんと乗っかっている事が
多いような気がします。あれ・・何の意味があるのかな・・・? やはり色取りという意味なのかな・・??(笑)

ところでなのですけど、最近とある事に気が付きました!
お蕎麦屋さんには「カレーライス」と「カレー丼」という二つのメニューがある店が多いという事に・・!

さてさて・・この「カレーライス」と「カレー丼」の違いとは何なのでしょうか・・? 私、気になります・・

その正解なのですけど、蕎麦屋さんのメニューとして載せられている「カレーライス」というのは
いわゆる普通のカレーの事であり、肉と玉ねぎを具にしてカレーのスパイスを溶かしたものです。
蕎麦屋のカレーライスは、特にひねりはないようです。
それに対して、蕎麦屋のカレー丼は、
そばのメニューとしてのカレー南蛮の上にかかってるものをライスにかけたようなもので、
具は肉と白ネギ、出汁で伸ばしたカレーを水溶き片栗粉で溶かしたようなものというものが
両者の違いという事です。

あ、だから、和風の香りがしたものなのですね・・(笑)

まとめると・・
一般的には、蕎麦屋のカレーライスは普通のカレー、蕎麦屋のカレー丼はカレーを和風ダシで溶いてつくったものです。
カレー丼の具は、ネギや揚げなど具も和風なものが多いのも特徴ですね。

つまり・・カレー南蛮味の丼がカレー丼なのだと思います。

こうした和風カレーというのもたまに食べてみるのもいいかもしれないですね。








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とにかく・・・カレーもいいけどお蕎麦もおいしいですよね!

スイートプリキュアの響ではありませんけど
何杯でも大盛りおかわりしたいくらいですねっ!!

カレーとそばの両方を同時に味わいたいというときにうってつけなのが「蕎麦屋のカレー丼」なのかもしれないですね・・(笑)
住宅のアフター&クレーム対応みたいな仕事を日々していると、毎日5~10軒程度の家を巡回する事となり、
嫌でも他人の家とか他人の家の家庭事情みたいなものも見聞きする事は、
他の皆様よりはかなり多い立ち位置にいるんじゃないのかな・・?と思う事も多々あったりもします。

そうした中で最近ちょっと増えてきたのかな・・?と感じる風潮として、

①高齢者の一人暮らし

②高齢夫婦の内、どちらか一方が病気又は痴呆で結果的に老老介護をしている世帯が本当に増えてきている

③子供世帯は親たちのそうした困窮にも意外と無関心・・?というか「あんまり関わり合いたくない・・」みたいな
 感じでお互いに行き来はしているけど、深いところまで関わり合いを持ちたくないような雰囲気がある

そんな感じなのだと思います。
昔から「孝行したいときには親はなし」とか言われていますけど
(ツービート時代の毒舌漫才コンビ時代のビートたけし巨匠が、若かりし日には「孝行をしたくない時親がいる」と
言われていた事もありましたね・・汗・・!)
そうした親世帯が既に彼岸の彼方のいる自分達夫婦にとっては、「自分の親の面倒を誰が見る・・?」みたいな
切実な問題は一応は関係が無いものの、
そうした「自分たち自身の高齢化」というのが逆に避けられない問題になる可能性があるというのも
なんだかせつない話だよなぁ・・としみじみと感じる事もありますね。

先日お伺いした家もそんな感じの家でして、ご主人がいわゆる若年性アルツハイマー又は何かしらの精神的疾患を
患い、先方から依頼を受けて簡単な浴室暖房乾燥機設置の見積もりを持って行っても
とある一つの項目について同じ事を7~8回繰り返して何度も何度も質問を繰り返してきたり、
1分前に聞いてきた事と全く同じ質問をしてくるなど明らかに正常な人ではない異常さを感じたものです。
一緒に横で聞いていた奥様もかなり困惑された表情をされていたのが印象的です。

こうした方と商行為を行うこと自体、何かあった場合ちょっと面倒なものでして
その場は「では検討しておいて下さい」と半ば逃げるような形で引き上げざるを得ないという感じでした。

でもそうは言ってもこれは本当に他人事ではないのかもしれませんね。

「一寸先は闇」という言葉が示唆する通り、私自身もいつ倒れてしまうのか、ボケてしまうのか
「いやいや自分に限ってそんなことは無いよ・・」と言い切れる自信は無いものでして(汗・・!)
万が一、自分自身が倒れたり、ほんの瞬間前の事も思い出せない程痴呆が進んでしまったとしたら
一体誰がちょっと頭のネジがゆるんだポケッ・・としている内の奥様のフォローを誰がするのか・・?
誰が彼女の老後の面倒を見るのか・・?
はたまた自分自身の面倒は・・・最後は一体誰が見てくれるのか・・・

私自身も最近ようやく「若くはない」・「以前みたいな爆発的パワーは無い」という事を自覚してきましたので(滝汗・・!)
目に見えない「不安」は感じずにはいられません。

自分の身の回りの事を自分自身で出来なくなってきたら、「終わりの始まり」を意味するのかな・・とも
感じる事もありますね・・

よくニュースで高齢者の孤独死なんてことが報道されていますけど、
不謹慎な表現になるかもしれませんが、少々違和感を感じるのも事実です。
他人に迷惑をかけてまで、他人に自分自身の生活の面倒を見てもらってまで
「生きたい」とは思えない…という気持ちも実はあったりもします。
お前がまだ健康だからそんな事が言えるんだ・・みたいな批判は重々承知しているのですけど、
他人に迷惑を掛けてまで生きるのだったら・・・
自分の意志が明確なうちに静かにこの世からフェイドアウトしていきたい・・消滅したい・・みたいにも
感じる事もたまにではありますがあったりもします。
他人に迷惑をかけて生きるのなら、他人に自分自身の身の回りの世話まで委託するくらいなら、
ひっそりと自分自身を消滅させたいという感覚があるのも事実です・・・・
(自ら自分のかけがえのない命を絶つという感覚ではなくて、雲が青空に溶け込んでいって消えるような
感覚です・・)

だけど同時に、心のどこかで「命ある限りはしぶとく生き続けたい!!」という思いもあるのも事実ですし、
その辺りは微妙なものはありますし、
「まだまだやり残したことは一杯あるし、この命がある限りは・・自分の事が自分でちゃんと出来ている間は
自分に出来る事の全てはやり尽くして完全燃焼したい!!」という気持ちがあるのもまた事実でもあります。

青い空の下で雲がすーーーっと消え行く様に・・・まるで空に溶け込むように消えていくような
自分自身の最期というのも
「一つの理想的な最期」なのではないかとも思ってしまいます。

我が家は子供がいないものですので、二人暮らしという事になるのですけど、
うちの奥様も、基本的には・・生きているのか死んでいるのかよく分らないようなタイプなので、
休みの時に二人で家にいても、
家の中も「シーン」と静まりかえっている事が多いような気がします・・・
竹中直人主演の映画で「無能の人」という作品がありましたが、
(主人公は元漫画家で、現在は何もせず家でぼんやりとしている。作品の中では親子で拾ってきた石を
 小屋で売っているが、当然そんなもの売れるわけもなく、ただひたすら小屋でじっーとしている)
そのワンシーンで、奥さんが
「何だかこうしていると世界で何が起きても私達はこうやって寂しく生きているのかしら・・」と
いったセリフがありましたが、
それに近い感覚を自分自身抱くこともあります。

正直今はいいけど、あと何十年かしたら、自分達二人はどうなっているのだろう・・・と漠然とした
不安を感じる事もありますし、
それが私自身の「心の深層の不安」という事なのかもしれないです。

うちのブログにしては珍しい(?)ちょっとシリアスで楽しくないお話で申し訳ありませんでした・・・(滝汗・・!!)
先日なのですけど、自治会主催の連合町会対抗のソフトボール大会が開催されました。
こうした行事は本来は土日開催なのですけど、当初予定されていた日程の際には雨で順延されてしまい、
順延となった日がなんと平日!
こりゃ・・参加者なんてほぼ皆無だよね・・と思っていたらまさにその通りになってしまい、
土日祝日は仕事のため不参加という明確な(?)理由がある私なのですけど、
急遽平日開催となってしまい、「このままでは9人すら揃わない・・こりゃまずい・・」という感じで、
一度は辞退したはずの私にまで再度お声が掛かってしまい、開催された平日は、私も休みであったため、
ついつい試合後のお弁当とお菓子支給という言葉に誘惑されてしまい、そのソフトボール大会に参加をさせて
頂きました。

ソフトボールなんてすごい久しぶりでしたね・・というかグローブをはめたりバットを振った事も
なんだかとてつもなく「懐かしい・・」という感触だったほどでした。

だけどこんな平日の昼間にこんなソフトボール大会開催しても、ちゃんと選手揃うの・・? 大丈夫・・??という危惧もありましたが、
その予感は大当たりでした。
というか他のどのチームも平日開催という事で現役世代の皆様の参加はほぼ期待できません。
「こりゃ、メンバー全員、年金受給者世代なのかな・・?」と思ったら、まさに「その通り!」という感じになってしまい、
この私が・・なんと・・! チーム最年少という体たらくでした・・・(汗・・!)
「あんた、一番若いのだからピッチャーやってよね・・!」という長老(?)からの鶴の一声で、
多分、高校の吹奏楽部でたまにやっていたレクリェーション以来なのかな・・? とてつもなく久しぶりに
ピッチャーなんてやる羽目になってしまいました・・(汗・・!)
ソフトボール女子のあの剛腕・上野投手みたいなあんな剛速球なんてとんでもない・・!
まさにボールにハエが止まりそうなへなちゃこ山なり超スローボールを投げる事が精いっぱいでした・・(笑・・)
案の定、試合自体は一回戦でボロ負けし、すぐに帰る事が出来たのは救いだったのかも・・?
というか、私以外のご長寿メンバーは、みなさん元気は元気なのだけど、
動きは超スローだし、「走る」というよりもよたよた這いずり廻っているようなものですし(汗・・)
ゴロが転がってきても、まるで子猫がボールを弄んでいるかのように、ボールが手についていない様子ですし、
バットを振っているというよりは棒に振り回されている・・みたいな感じでした・・(笑)
見ている私も、「あんな張り切っちゃってぎっくり腰でも起こさなきゃいいけど・・」みたいにハラハラさせまくり・・という
感じでもありました。

だけど、そういう私自身も、翌朝は首から肩・腕・太ももが筋肉痛で、とにかく動くのすら面倒くさい・・
痛くて痛くてたまらん・・!という有様でした・・(汗・・!)
やっぱり普段の運動不足とか最近の体力低下は、我ながらひどいものがあるなぁ・・と感じたものでした。

さてさて、そんな私でも、実はなのですけど、一度だけ私自身が選手として出場をさせて頂きました
ソフトボール大会で、なんと・・! 「優勝」をさせて頂いた事もかつてはありましたぁーー! (笑)
確か私がまだ20代後半の頃で、今現在とは全然違ってまだ体力も有り余っている頃の話でしたけど、
あの当時の私は山梨県のとある金融機関に在職していましたが、
そこの「中巨摩郡に支店がある金融機関によるソフトボール大会」が開催され、中巨摩郡内の銀行・JA・信用組合・信用金庫の
ほぼ全てが参加していたような感じで、出場チーム数も20チームは優に超えていたような記憶があります。
そのソフトボール大会は、一つの「ローカルルール」があり、何かと言うと、9人の選手のうち常に3人以上の
女子行員をメンバーに入れ、ピッチャーは必ず女の子にする」というものがありました。
当時私が在籍していた支店は、それほど大きな支店ではありませんでしたし、こういう場合慣例的に
支店長・課長・次長等の役席は選手として出場しませんでしたので、20代~30代の若手主体の少数精鋭で
控え選手はあんまりいなくて、スターディングメンバーの9人は、試合終了まで基本的にはフル出場という状況でした。
上記の通り、この時、私が在籍していた支店は、偶然とまぐれが重なり続け、まさかまさかの予想外の
決勝戦進出まで果たし、結果的に一日4試合をこなしたものでした!
(こんなハードな事、今では絶対に出来ないですね・・汗・・!)

この時のソフトボール大会というのは、意外に思うかもしれないですけど、
楽なポジションはキャッチャーなのかもしれないです・・(笑)
ポジション的にピッチャーが投ずるふんわりと山なりのボールを受け止める程度ですし、そうそう・・そのローカルルールでは、
盗塁禁止・パスボールの際の進塁禁止という大変ありがたいものがありましたので、
内野や外野がやらかすエラーは時に試合に重大な影響があったりするものですが、キャッチャーはそうしたやばいエラーは
ローカルルール上ではあんまりなかったため、楽だったと思います。
だから、その時私が選んだポジションは迷うことなくキャッチャーでした・・(笑)
他のチームは、元・高校野球球児がメンバーにいたり、スポーツ経験者とか女の子のピッチャーが元ソフトボール部とか、
事前にある程度練習を重ねていたりとか、それなりに戦力とか準備は整っていたとは思うのですけど、
私が出場したチームは、そんな経験者は皆無で、しかも事前の練習は一切無しで、文字通りのぶっつけ本番でも
ありました。
それではどうしてこんな素人同然のポンコツチームがこの年に優勝できたのかと言うと、
この時私とバッテリーを組んだピッチャーの女の子がある意味・・「魔球」みたいなものだったからです・・(笑)
その子は、野球もソフトの経験はおろか、運動経験すら無かったのですけど、試合開始30分前に
「それでは誰がピッチャー務めるの・・?」との話になった際に
全員に一度ピッチングさせてみて、一番コントロールがいい子にしようとなり、その投球練習の際に、
ほぼストライクばかり放り込める子がピッチャーになったのですが、その子のボールがある意味とんでもないものでした!
何かと言うと、放り投げたボールはほぼ100%ストライクなのですけど、スピードはほぼ皆無で、
とてつもないヘロヘロボールで、打者としても「なんだこのヘロヘロボール・・こんなボールいつでも打てるじゃん・・」みたいに
ついつい錯覚してしまうのですけど、そのヘロヘロボールがバットに当たる瞬間に
なんか知らないのですけど、微妙に変化するのです!
「揺れる」とか「手元でストンと落ちる」とか「変化球」という感じでは全く無いのです!
私自身、その時キャッチャーをしていて一番間近で見ていた人間の感覚としては、「バットに当たる瞬間に微妙に変化する
というのか微かに落ちる」のです!
打者もこんなボール簡単にバットに当たるじゃん・・と思っていて、スイングをしてバットにボールが当たる瞬間に
うまいことタイミングが微妙に外されるような感覚になるのだと思います。
投げている女の子は、そうした「バッターのタイミングを外す」とか「変化球を自分が投げている」という感覚は
皆無だったゆえに、まさに「無意識の微妙な変化」だったのだと思います。
本人は打者を打ち取ろうという意識は全く無くて、いわゆる「女の子投げ」みたいな感じでひょーーい・・と投げるのですけど、
それがどうにもタイミングをうまく外すという感じなのです。
決して三振はとれないのですけど、バッターのほとんどは、タイミングが外されて、サードゴロとかキャッチャーゴロとか
そんなのばかりで、あんなへなちゃこボールなのに、外野にほとんど飛ばないから不思議なものがありました。
あの時結構多かったのは、当り損ねの結果としてのキャッチャーフライみたいな感じで、後ろに飛ぶという感じで、
キャッチャーの私としては、「あ・・結構面倒・・」みたいなものもあったと思います・・(笑・・)

今にしてみても、あれ・・不思議な感覚でしたね・・

どうしてあんな山なりのへなちょこボールがバットにうまく当たらず、ほぼ全てボテボテゴロかキャッチャー小フライになるのか、
どうしてあんなにもタイミングが外されるのか、
間近で見ていてとにかく不思議でたまらないものがありました。

そんなこんなでなんかとんとん拍子に結果的に優勝が出来ちゃいましたぁ―! (笑)

だけど、俗に「二匹目のドジョウはいない・・」と言われますけど、翌年の大会で、その女の子と再度
バッテリ―を組んだのですけど、その時は、その子も妙なスケベ根性というか成功体験が足を引っ張ったのか、
ああした微妙な変化のボールはほぼ投げられず、一回戦でコールド負けを食らってしまいました・・(汗・・)




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そうですね・・あの時の打者の感覚は、大変古い漫画になってしまいますが(汗・・)
「巨人の星」の星飛雄馬が投げた「大リーグボール3号」という「ボールがバットを避ける魔球」に
近いものがあったのかもしれないですね・・(笑)
ちなみにですけど、大リーグボール3号というのは、
下手投げから投じられる超スローボールは打者がバットを振る際に生じる風に乗り、
バットを避けてミットに収まるという空前絶後の魔球でもあります! (笑)

これ・・よく言われる話でもあるのですけど、星飛雄馬ほどのとてつもない速球投手が、一定の緩急さえちゃんとつければ
あんな「巨人の星」で酷評されたような「ホームラン配給王」になる事はほぼ無いと思います。
ではなんで、星飛雄馬みたいな剛速球投手があんなトリッキーな大リーグボール1~3号を開発する羽目になったのかと言うと、
二つほど理由があると思います。
一つは飛雄馬の親父の星一徹が頑なに剛速球にばかりこだわり、飛雄馬に変化球を一切教えず、
打者との駆け引きとかボールをちらすという事を飛雄馬自身も、どちらかというと「邪道」みたく思っていた節がある事で、
二つ目は、1960年代後半の日本の野球界では「体重の軽い投手が投げる球は軽い」という俗説が信じられていて、
飛雄馬もプロ野球の世界に入って、左門豊作からいきなり開幕戦でホームランを打たれると
「自分は体格が小さくボールが軽いから、プロでは剛速球投手としては通用しない・・」と勝手に勘違いをしていて、
その結果として、「プロでも通用するとてつもない魔球を生み出す必要がある」と考えたからなんでしょうけど、
体格が小さい投手がプロで通用するケースだった多々ありますし、例えばロッテと巨人で活躍した前田投手だって、
かなりのちびっこ投手でしたけど、十分すぎるほどブロでも通用していましたよね!

ちなみにですけど、大リーグボール3号のヒントになった場面は、
スケバンの京子(後の左門豊作の奥様・・!)が、「指をつめる」という例のあの一件の負傷により
小指をかばってリンゴを投げたところ、左門がそれを取り損ねた事を飛雄馬が目撃した事なのですけど、
考えてみると・・
あのウルトラ野暮ったい左門豊作が、当時で言うとんでもない不良のスケバンのチンピラみたいな京子・・お京さんに
一目惚れして、なおかつ結婚までしまうとは、ある意味とんでもない話でもありました・・! (笑)
考えてみると、左門豊作もお京さんも、もしかして・・10代での結婚だったのかもしれないですね・・・!

最後に・・・大リーグボール3号を巡ってのとある新聞社主催の座談会に出席していた3名のうち、2名は、
元ヤクルト監督の野村さんと「喝!」でお馴染みの張本勲でした・・(笑)
あと1名は、元ロッテのアルトマンでした!
最近なのですけど、仕事で大宮駅東口周辺を歩いていたのですけど、そごう・丸井・ダイエー・大宮ソニックシティ・
ビックカメラ等が立ち並び整然としている印象の強い大宮駅西口に比べると東口周辺は
いかにも「遅れている・・」とか「再開発の波に乗り遅れた」みたいな印象が強く、
どちらかというと飲み屋とか風俗関係の店が乱立している中で高島屋があったり、
とにかく「ごっちゃごっちゃしている・・」みたいな「乱雑さ」が目立つ印象が相変わらず強かったですね。

そんな中、「あれ・・?」と感じたのは、「中央デパート」と言う経営母体がとっくの昔に倒産していて
各テナントだけがポツリポツリと細々と営業を続けていて
何だか幽霊ビルとまではいわなくてもなんだか統一感がまるで無いテナントビル化していた駅前でもかなり目立っている
大型商業ビルが、ついに「大宮駅東口周辺の再開発計画」の一環として、
現ビルが解体され、新しい商業ビルとして建替えされる事が発表されていて、
サカゼン等のテナントが「完全閉店セール」を展開していた事でした。

だけど、これは案外いい事だと思います。

中央デパートは、大宮駅東口から徒歩2分程度の大変素晴らしい立地でしたし、ここが数年前から
閑古鳥が鳴いている幽霊雑居ビル化していた事は、かつての中央デパートの賑わいぶりを知っていた人間から
言わせて頂くと、ちょっとさびしいものがありましたので、
確かに歴史と伝統あるものが一つ消滅するのは寂しいものがあるのですけど、
新しく巨大商業ビルが誕生し、大宮駅東口が多少とも整然とされることは、大変素晴らしいことだと思いますし、
今後大いに期待をさせて頂きたいと思います。

私自身、高校を卒業して念願の(?)親元を離れて初めて一人暮らしを始めたエリアが実は、
埼玉県大宮市(現、さいたま市大宮区)だったのでした。
一年目のキャンパスが大宮にあり、2年目以降のキャンパスは都内の神田周辺というか、水道橋近辺でした!
だからその意味でも実は「大宮」は私にとっても「初めての自活の住い」という事で大変思い入れがある街の一つですし、
実家から段ボール8箱程度のわずかな荷物だけで大宮の地に降り立った私が、
テレビ・こたつ・布団・冷蔵庫・オーブントースター・棚・食器・調味料・食材・衣料品等の家財道具一式を買い揃えていたのが、
上記の「中央デパート」だったのですけど、
当時の中央デパートは、地下一階がピーコックというスーパーで、一階から五階には、
家電売り場・本屋・衣料品店・家具屋などなどなんでも揃っていて、
まさに「これぞ正統派の百貨店!」みたいな様相を呈していて、「無いものは何にも無い」という感じすらあったものでした。
確か最上階はゲーセンだったかな・・?

そういう意味でも「中央デパート」は大変なつかしいスポットでもあるのですけど、「栄枯盛衰」の言葉じゃないけど、
繁栄は永遠に続かないのは世の常ですし、
古いものが崩壊した以上は、建替えされた「新しいもの」に期待をさせて頂きたいものです。

だけど私が初めて埼玉の地に降り立った際のイメージは、大宮も県庁所在地の浦和も、とにかく「しょぼい街・・」という
イメージしか無かったですし、このイメージが、実は数十年経過した今現在も
「大して変わりがない・・」というのは、いかに埼玉が何もない無い・・のしょぼい街である事を素敵に示唆していると
思いますね・・(笑)
だからこそ、このブログでも何度かネタにさせ続けて頂いている埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の
EDの歌詞の「浦和の~街にはぁー~新幹線は、停まらな~い!」は
永遠に不滅だと思いますし、この浦和・大宮の「何もない無い」という県民意識の希薄さと無節操さが
「埼玉県の魅力」なのだと思います!



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さてさて・・・私が初めて親元を離れて大宮に一年間住んでいた頃なのですけど、
浦和・大宮・川口から都内の新宿に行くのは結構面倒なものがありました。
今現在ですと、大宮→新宿は、埼京線とか湘南新宿ラインで直通で行けますし、浦和→新宿は、
浦和には埼京線は停まらないのですけど(汗・・)湘南新宿ラインで直通一本で行けます。
私が在住の「川口」周辺は・・残念ながら埼京線も新宿湘南ラインは経由しません・・(滝汗・・!)

だけど1985年に「埼京線」が開通する前までは、新宿に行くには、
京浜東北線・東北本線で赤羽駅まで行き、赤羽駅で「赤羽線」に乗り換え、三駅先の池袋駅まで行き、
そして山手線で新宿まで行く必要がありましたので、
合計3回乗り換えをしないといけなくて、その三路線の乗り換えはかなり面倒なものがありましたよね。
赤羽線は、池袋~板橋~十条~赤羽という三駅のみで運転時間も8分程度の大変短い路線でしたけど、
当時は「え―ー、なんで新宿に行くのに三路線も乗り換えしなくちゃいけないんだぁ―――ッ!」と言うものでした。
三路線乗り換えが面倒な場合は、京浜東北線一本で一旦田端駅まで行き、そこから山手線で新宿方面を目指すという
手もありましたけど、この方法は上記の三路線乗り換えよりも乗車時間が長く、
これはこれで面倒なものがありました。

そうそう・・当時の赤羽線ですけど、なんと・・! 確か私の記憶の中では、全車両「冷房無し!」という感じで、
全車両があのいかにも昭和レトロみたいな「扇風機」が天井をぐるぐる廻っていて、
真夏の盛りの車内のあの蒸し暑さは半端ないものがありました!! (苦笑・・)

赤羽線の車両ですけど、基本的には「山手線」の車両がそのまんま使用されていたような記憶があります。
基本的にはうすいグリーンと黄色の二種類の車両が赤羽線を走っていましたけど、
なぜか知りませんけど、車両によってはグリーン系とイエロー系の二種類が混合編成されている車両もあり、
あのちょっととんちんかんな不統一振りも中々楽しいものがあったと思います・・(笑)

上記の通り、1985年の「埼京線開通」までは、浦和・大宮→新宿まで行くのは結構面倒なものがありましたけど、
埼京線が池袋まで開通して以降は、必然的に「赤羽線」が必要なくなり、埼京線に統合される形で消滅していき、
その後埼京線の終点は新宿まで伸び、それが恵比寿まで伸び、そして今現在は新宿湘南ラインの上では、
横浜方面まで伸びていますので、本当に時代は変わり、便利になりましたよね!
埼京線の開通以降は、大宮~新宿が一本で繋がった!という事実は本当にありがたいものがあったと思います!

これは余談になってしまいますけど、上記で私は普通に「埼京線」という言葉を使用しましたが、
「JR時刻表」の上では、実はなんと・・!
いまだに、池袋駅-赤羽駅間は゛赤羽線」と記されています!
赤羽駅-大宮駅間は「東北本線」と記され、大宮駅-川越駅間が「川越線」となっています。
実はなのですけど、今では誰も「赤羽線」みたいな言い方はしていないのですけど、
赤羽線という名称自体は実は今でもJR内では生きていたのですね!
赤羽線・東北本線・川越線の区間を合せた総称が「埼京線」と言われているのですね!

うーーむ、これは私も最近まで全く知らなかったですし、埼京線の登場で「赤羽線」自体が廃止になって埼京線に
統合されていた・・と私は勝手に思い込んでいたようですね・・(笑)




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またまた「浦和の調ちゃん」ネタなのですけど(滝汗・・)

上記で埼京線開通までは、浦和→新宿に行くのに3路線も乗り換えをしなくちゃいけないと記しましたけど、
「浦和の調ちゃん」の主人公の高砂調(たかさごうさぎ)の自宅近辺の浦和駅周辺から
調達が通う浦和第三高校(※モデル校は浦和南高校・・)までは、
直線距離は短いけど、電車で行くと乗り換えがかなり面倒です!
浦和駅から京浜東北線に乗り、一駅先の南浦和駅まで行き、そこで武蔵野線に乗り換えて一駅先の武蔵浦和駅まで行き、
そこで埼京線に乗り換え、
一駅先の北戸田で下車という感じです・・・・

うーーむ、埼京線開通前の私たちも結構大変でしたけど、調ちゃんたちも通勤には色々と面倒くさいものが
ありそうですね・・(笑)

「浦和の調ちゃん」第二期は、公式においては
「現在第二期制作に向けて鋭意準備中!」と結構前から伝えてはいるようですけど、
中々公式の場で正式に「二期スタート決定!」という発表が出ませんね・・・

果たして、実際の所はどこまで話が進んでいるのかな・・??

そう思っていたら、昨年夏に思わぬところから情報らしきものが入ってきました。

その情報源は、大変ローカルネタで申し訳ないのですけど「埼玉新聞」という地方紙でした。

その内容は、
「2016年8月6日から、埼玉県さいたま市初のクラフトビール「氷川の杜」が発売2周年となる事を記念して、
ご当地アニメ「浦和の調ちゃん」などとコラボ企画を開催しています。」書かれていましたけど、
同時に気になる事が、さり気なく記事として書かれていました。

埼玉新聞の当時の記事を下記に引用すると・・

「浦和を舞台にしたアニメ「浦和の調(うさぎ)ちゃん」の協力で、
大宮ゆかりのキャラクター女性2人が誕生。東武アーバンパークラインに、
その2人が同ビールを手にほほ笑む姿を描いた車内広告をお披露目する予定です。
そしてその2こそが来夏放送予定の同アニメの登場人物で、同ビールPRのために先行お披露目となりました」
との事ですけど、
結果的に「さいたまテレビ」(テレ玉)という公式の発表よりも先に、まさかまさかの「浦和の調ちゃん 第二期」が
思わぬ所から情報としてリークされていた事になりますよねっ! (笑)
その「新キャラ2名」というのは、さいたま市大宮区にゆかりがあるキャラと思われますけど、
ご存知の通り、古くから、「調神社」があるさいたま市浦和区と「氷川神社」があるさいたま市大宮区というのは
古くから「犬猿の仲」で有名な二つの街でもあります。

という事は・・第二期が本当に実現化された場合、「浦和の調ちゃん」が背景となっている
浦和第三高校とは別に
大宮の学校が「ライバル校」として登場する可能性が高い・・という事を示唆しているのかもしれないですね。

この大宮ゆかりの二人のキャラも可愛いですし、とにかく「浦和の調ちゃん第二期」が
本当にさいたま新聞の記事通り今年の夏から始まるとするととっても嬉しいものはありますね!

「二つの神社」なんていうと、東方好きの私なんかは、ついついなんですけど、
霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社を連想しちゃいますね・・・(笑・・)
先日なのですけど、仕事帰りに何気なく最寄駅校内の自動販売機を眺めていたら、
なんだかとてつもなく気になる商品が置いておりました。
それが何かと言うと「シュークリーム」でお馴染みのビアードパパが作った自動販売機の缶ジュースの一つである
「飲むシュークリーム」でした!

「飲むシュークリーム」なんていうネーミングがなんだかとっても気になってしまい、一缶140円と正直
「随分高いよなぁ・・」という印象ではあったのですけど、どうにもこうにも気になってしまい、ついつい一本
購入しちゃいました。

「ビアードパパの飲むシュークリーム」は、
シュークリーム専門店「ビアードパパの作りたて工房」のシュークリームをイメージしたドリンクで、
2017年3月21日からJR東日本に設置されているエキナカ自販機acure<アキュア>の一部にて先行発売されています。
全国販売は4月24日から予定されているとの事です。

現時点では自動販売機での販売のみで、ビアードパパの実店舗では販売されていないとの事です。

というか私も全然知らなかったのですけど、シュークリームでお馴染みのビアードパパの運営会社は
実はお茶漬けで有名な永谷園のグループに既に経営統合されていたのですね!
そうした事情でこの「飲むシュークリーム」も永谷園から販売をされています。
というか、永谷園は、お茶漬けとかふりかけだけの会社では既になかったのですね。
永谷園は、今現在はどうかあまりよく分からないのですけど、永谷園が運営する直営のファミリーレストランが
埼玉にも何店かあり、ここで何度かご飯を食べた事がありますが、やはり当たり前の話なのかもしれないですけど、
「お茶漬け」も単独メニューとして入っていましたし、
定食の中にもお茶漬けと普通の白いご飯が選べるようになっていたメニューも当時あったように記憶しています。









ビアードパパの「シュークリーム」は既にシュークリーム好きの皆様には既にお馴染みのブランドと言えるのだと
思います。
もちろん、私も大好きですし、うちの奥様も大好きです。
ビアードパパのお店が近くに無いものでして、このお店がテナントに入っているショッピングモールに出かける場合は、
結構な確率で買わされることが多い洋菓子です。
あのパリパリッとした皮に甘~いクリームは、まさにシュークリームの王様!と言っても過言ではないのかも
しれないですね。
結構甘みが強くて、あのバニラビーンズが風味を引き立ててくれて、かなり濃厚なクリームが印象的ですね!
シュークリームとしては既に「確立されたブランド」と言えるのかもしれないですね。

だけど永谷園としてもビアードパパとしても「思い切った挑戦」を仕掛けたと言えるのかもしれません。
シュークリームとしては、既に知名度も実績もブランドも申し分ない商品でありますから、
ここで「ジュース化」というある意味余計な事(?)をしてくれたおかげで、
大爆死という戦略的敗北になってしまう可能性もありますし、両社にとっても
マイナスイメージにもつながる可能性がありますので、失敗は絶対に許されそうもない・・みたいな雰囲気も
あるんじゃないのかな・・?とすら感じさせてくれますね。

そうしたある意味「危険な挑戦」をあえてやるという事は、両社にとっても事前の消費者モニター等によって
「これはいける!」みたいなある程度の確信があったからこそ、
こういう商品を出したと言えるのかもしれないですね。

さてさて・・一体お味はどんなものなのでしょうか・・・?

横にいる艦これの春雨ちゃんもどことなくですけど「心配だけどちょっと楽しみなのかも・・?」みたいなお顔を
されているのかな・・?? (笑)



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中身を開けてみました。

見た感じはヤクルトっぼい色ですね。いかにも「甘~い乳製品飲料」という感じがしますね。

さてさて飲んでみると・・うーーむ・・めちゃくちゃ甘いです! というかかなり「甘過ぎなのかも・・?」という印象が
大変強いです。
味がとてつもなく甘い割に後味さっぱりという感想なのですけど、
「ビアードパパのシュークリームをイメージしたドリンク」という先入観で飲んでしまうと、大変申し訳ないのですけど、
かなり落胆されるのかもしれないですね・・・(汗・・!)
シュークリームよりは、ミルクセーキ・・甘すぎるプリンみたいな味という感想しか出てこないですね・・(滝汗・・!)

ビアードパパのシュークリーム自体はとつても美味しいです!
それでは、シュークリームとシュークリームドリンクの相性はどんな感じてしょうか・・?
試してみました・・!
結論なのですけど、相性はあんまりよくないです。
甘さのレベルがそもそも全然違うというのか、飲むシュークリームの方があまりにも甘すぎるせいか、
飲むシュークリームの甘さがシュークリーム本体の甘さを打ち消しているような感じもあります。
飲むシュークリームと一緒に食べるお菓子と言うのは、むしろ甘さを抑えたクッキーとかビスケットあたりの方が
良さそうな気もしますし、
ビアードパパのシュークリームと相性がよさそうなドリンクは、砂糖無しの紅茶とか抹茶の方がいいような気がします。

うーーむ、これは商品としてはどうなのかな・・?

なんか申し訳ないのですけど、商品しては「玉砕・・」みたいな予感がありそうですね・・(滝汗!)

「甘さ」を求めたい場合とかとにかく甘いものが飲みたい!という時にはうってつけの飲み物と言えるのかもしれないですね。

そうですね・・これは「飲むシュークリーム」を飲むよりは、シュークリーム単体だけを食べた方が
いいのかもしれないですね・・・(笑)



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さてさて・・こうした「飲むシュークリーム」というのは、味としては微妙なのかもしれないですけど(汗・・)
「キラキラ☆プリキュアアラモード」第4話でいちか達がシュークリーム作りで前半に爆発炎上とか焦げとか
オーブンに入れても全然皮が膨らまなかったりと大失敗を繰り返した際のあのシュークリームのお味よりは
まだマシなのかも・・?という感じなのかもしれないですね・・(笑)

いちか達は第8話でもお店自体が真っ黒こげになってしまう爆発炎上をやらかしてくれていましたけど(笑)
お菓子作りも「飲むシュークリーム」もそうですけど、
色々失敗と試行錯誤を繰り返していき、最終的には素敵なお菓子とか商品が出来上がっていければ
最高ですね! (笑)
改めてですけど、最近の「冷凍食品」のレヴェルは凄まじく高いと思います!

最近の冷凍食品のチャーハンは、どのメーカーの製品でもかなり本格的な味ですし、
エビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、エビ自体の「プリプリ感」も素晴らしいと思います。
特にパスタ系の冷凍食品のレヴェルは大変高いと改めて感じます。
定番のミートソースもそうですけど、カルボナーラ・めんたいパスタ・エビのトマトクリーム・チキンクリームパスタ・
ほうれん草とベーコンのカルボナーラなどは本当に美味しいと思いますし、
普通に電子レンジでチンしたものをそっくり「これ、お店からテイクアウトしたものよ・・」と出されとしても
多分ですけど全く気が付かないレヴェルだとすら思います。
その中でも私的にはカルボナーラ系はあのクリーミーな感じは本当に美味だと思います。

「チャーハン」というのは、学生時代とか寮に入っていない頃の社会人時代なんかは、
自分で何か調理をする際においては、作りやすいとか簡単とか用意する具材も卵・万能ねぎ・ベーコンやハムで十分
という事で比較的自炊しやすい料理の一つだったと思います。
私にとってそうした自分が調理しやすい定番料理というと、カレーライス・チャーハン・豚の生姜焼き・麻婆豆腐・鮭のバター炒め
などが思い浮かびますね・・・(笑)
その中でもチャーハンは大変作りやすかったし、とても安上がりに作れますし、一度に5~6人分作れて
作ったものを冷凍保存も出来ましたし、
お金がない人間にとってはとにかくありがたい中華料理だったと思います。

チャーハンを美味しく作るコツというのは、「強火で炒めて水分を飛ばしてお米の一粒一粒をパラパラに仕上げる事」に
尽きるのだと思うのですけど、
業務用のガスの火力でガンガン「炒る」ような調理は一般家庭では望むべくもないですし、
一般家庭のガスコンロでチャーハンを作ったとしても、やはりお店で作る強い火力で中華鍋を振ってあおって作るような
あのパラパラチャーハンを作る事は至難の業ですよね・・
とてもじゃないですけどお店とかプロが作るようなお米の一粒一粒がパラっ!とした感じには中々仕上がりませんし、
どうしても素人が作るチャーハンというのは水分が多過ぎるとかペチャっ・・としているみたいな仕上がりに
なってしまいますよね。
そしてましてガスコンロみたいに「火」を使うのではなくて「熱」で料理を作る「IHクッキングヒーター」で
チャーハンを作ったとしても、ガスコンロ以上に美味しいパラパラチャーハンを作る事は
至難の業と言えるのだと思いますね。

ガスコンロに強火に比べるとどうしてもパワーが弱いIHなのですけど、IHで美味しいパラパラチャーハンを作るには
どうすればいいのか?と言うと、よく言われる方法として
卵をあらかじめご飯に混ぜておき、卵かけご飯状態にしたものを炒めるとパラパラチャーハンになるみたいな話は
よく耳にします。
奏する事で、飯の粒のひとつひとつが卵でコーティングされてダマになりにくく、結果として
パラっ!としたチャーハンになるそうですね。

だけど・・・私がこの事前の卵かけご飯状態でIHでチャーハンを作ると、残念ながら、
こういうパラパラにはならないのですよねぇ・・・(泣・・)
やっぱりIHというのは火力が弱いのかな・・? 一粒一粒がパラっ・・とするのではなくて、ご飯全体がぐしゃ・・としていて
ぺちゃべちゃチャーハンを食べている感じが拭えないですね・・・
ネットのレシピでは、事前にご飯に卵を混ぜる際にほんの少しサラダオイルを入れておくと更にパラパラになりやすいとの事
なんですけど、それを私がやると、なぜかしらないけど、油を混ぜたせいか焦げ目が付きやすいという感じに
なってしまいがちですね。

チャーハンは大変シンプルな料理なのですけど、意外と難しいという感じが私の中にはあったりもしますね。
それは最近記事にさせて頂きましたハンバーグにも同じことは言えるのだと思います。
ちなみにですけど、一度会社の寮内の厨房を使わさせて頂き、強火のガスコンロによるチャーハンを作った事が
あるのですけど、この時は大変あっけなく美味しいパラパラチャーハンを作る事が出来ましたので、
やはりチャーハンに限らず、美味しい料理というのは「強い火力」が大きなポイントなのかもしれないですね・・・

そうした中、最近とある事を試してみました。

今までは、強い火力とか油に少しこだわり過ぎていたのかな・・?ともふと思い、
とある方法を試してみました。
何かと言うと、鍋に引くサラダ油はごく少な目にし、IHで強火ではなくて中火で長時間炒めるようにし、
その際に、木べらで優しくなでるように具材を炒め、
仕上げに醤油とお酢を隠し味という意味も兼ねてさっと入れて、最後の仕上げで最も強い火力で
炒めると、少なくとも卵かけ状態での強い火力での作り方よりは、おいしいパラパラチャーハンになりました!

まとめると・・・IHでチャーハンを作る場合、
少な目に油を引いて、全体に卵が馴染んだら、ご飯を投入し中火で長く炒めるのがパラパラにするコツなのでは
ないのかな・・?とも思います。
そして仕上げはお酢と醤油を入れると更に良好になると思います。

そうそう・・IHの場合は、鍋を上に持ち上げると鍋に電気が通らなくて冷めてしまって火力が落ちる傾向があります。
業務用のガスコンロとIHとの火力差はおおよそ10倍ほど違いますので、
「強い火力」を断念し、中火で長く炒めるべきなのだと思います。

要は、チャーハンみたいなシンプルな料理は、シンプル イズ ベストではなくて、
「単純明快は案外と難しい」という事なのかもしれないですね!

とにかく私にとっては、ハンバーグ同様「美味しいチャーハン作り」は、まだまだ永遠の課題と言えるのかも
しれないですね。









「スマイルプリキュア」第四話にて、弟や妹があんなにも一杯いる長女のなおちゃんが、そうした弟や妹の
昼ごはんのために作ってあげていたのは「チャーハン」でした!

第4話のなおちゃんのチャーハン作りを見た限りでは、なおちゃんの手際の良さは素晴らしいものが
あると思いますし、
横にいたみゆきは、手伝わない事の方が正解だったと思いますし、料理はなおちゃん一人に任せて
みゆきはなおちゃんの弟や妹たちの遊び相手になっていたのはむしろ大正解でしたね・・(笑)
みゆきだったら、卵の殻なんかも平気でチャーハンに入れちゃいそうな気もしますね・・・

なおちゃんが作るチャーハンはとても美味しそうだと思いますし、同じことはハピネスのゆうゆうにも言えそうですね!

改めてですけど、本当にみゆき=キュアハッピーは可愛いですよね!
この娘は文句なく誰からも愛される資格を持っているまさに「天使」のようなプリキュアだと思いますし、
私はそんなハッピーが大好きです!
(ま・・・プリキュアに関しては、私の大・大・大本命は言うまでもなくキュアラブリーなんですけどね・・・笑・・)

ドジであわてんぼうで、勉強が苦手で、気持ちは常に前向きな所は、夢原のぞみ=キュアドリームを想起
させますけど、ドリームは自分の意思をしっかりと持ち、周りをグイグイ引っ張っていく
妙なカリスマとリーダーシップを持っているのに対し、
ハッピーはそうした所はあまり強く有していません。
スマイルプリキュア」自体、一人のリーダーが前面に出るという感じではなくて、
皆で力を合わせれば何とかなるという協調性が相当面発揮されているようにも感じられます。

転校生で、転校初日の自己紹介の挨拶で後にプリキュアメンバーとなる御方に挨拶を妨害されたり、
転校時の最初の友達が二番目のプリキュアになる辺りは、ブロッサムに近い面があると思います。
ハッピーは、初回変身時には何とか一人でアカンべエを浄化できていますけど、ブロッサム先輩は・・・
ま、その・・ちと酷すぎましたね・・・(笑・・)
第二話と第三話の際には、渾身の必殺技の「ハッピーシャワー」の軌道を外すという前代未聞の技を披露している所が
ハッピーらしいというかご愛嬌でしたね!

第一話でこの必殺技はうまく発動できたものの、
第二話~第三話は外しまくり、その第四話は敵に対しての発動は無く(代りになおちゃんの妹弟たちを救出していました!)
第五話でも外していました・・・

うーーむ、初期の頃のハッピーの必殺技の打率は2割台と、プロ野球で言うと「4番失格」なのかもしれなかったですね・・(汗・・!)

何だかんだでもう3月もあと少しで終わりという事で、間もなく新学期&新しい期のスタートとも言うべき4月が
近づこうとしていますし、
まさに東方Project式に言うとリリーホワイトの「春ですよー」という雰囲気満開ですね!
つい先日新年を迎えたと思ったら、もう卒業&進学&新社会人などフレッシュな春到来と言う感じで
時間の経つものは年々早くなる一方のような感じもしますね・・(笑)

先日の三連休の日曜日もいつも通り例によって仕事で飛び回っていましたが、
いつもですと土日祝日は平日よりは多少道路が空いているような感じもあるのですけど、
なんとなくですけど道路が普段以上に混雑している感じもありました。
「あれ、渋滞かな・・?でもこの道路混むわけないし、事故かな・・?」と思っていたら、
何の事はない、引っ越し用のトラックが道を塞いでいるだけでした。

確かにこの時期は会社員にとって「異動」の時期だし、引っ越しのシーズンなんでしょうね。

私自身も実は、これまでの生涯でなんと!!17回も引っ越しをしています!
あ・・別に夜逃げじゃないですよ・・・(苦笑・・)
今は亡き父親が自衛官という事もあり、小学校は4回も転校を強いられ
(今はどうかわかりませんが、当時の自衛官は2年に一度のペースで全国転任をさせられていたような雰囲気でした・・)
私自身も社会に出てからは、人事異動とか寮の統廃合とかで何度も引っ越しを経験しました。
だから自慢ではありませんが、荷造りだけは早いと思います!
東方式に表現すると「荷造りをする程度の能力」は持っていそうな気もしますね・・(笑)

高校を卒業して上京し、埼玉県の大宮で人生初めての一人暮らしを開始した際、実家から運んできた荷物は
段ボール6箱だけ!という本当に何もない無い状態でしたけど、
大学を卒業して会社の寮に入寮した際の荷物は段ボール18箱にもなっていましたので、
この12箱分が私の4年間で「得たもの」なのかもしれないですね。
改めてですけど、学生から社会人になる時って気分としてはなんかとてつもなく「せつない・・」みたいなものも
あったと思います。
「これで完璧に親から自立できる! 早いところ、一人前の戦力になりたい!」という前向きな気持ちも大変強かった反面、
学生時代の時のような気楽さと自由と「組織から束縛されない感覚」を失うのかと思うと
やるせない・・みたいな感覚もあったのも事実ですし、気分としてはまさに二律背反という感じだったのかな・・
実際社会人になってみたら、最初の1~2年間は自分の無能さを実感するばかりの日々でしたし、
とにかく「あの当時は大変だった・・厳しかった・・」という実感しかないですね・・・

25歳の時、いきなり山梨方面への人事異動通知を受け取り、
「え・・この若さでいきなり左遷・・? 早くも冷や飯人生の始まりなのか・・?」と感じていたのですけど、
「君はまだ今の支店では正規の営業ではないから、顧客の引継ぎはそれほどは必要ないよね。
山梨の店では正規の営業担当としての辞令を出すけどね・・・
引き継ぎを3日で完了させて、同時に荷物をまとめて3日後に向うの支店に着任してよね!」と無茶振りをされ、
とにかくドタバタで荷造りをした事もあったものでした・・・
ま、荷造りといっても段ボール20箱程度ですので3時間もあれば出来ちゃいますけどね・・(笑)

だけど困る事は、年々荷物と言うものは増える一方なので、
「引っ越し」というと、同時に「モノを捨てられる千載一遇のチャンス」でもあるのです。
荷造りも早く終わらせたいし、同時に捨てられるものは捨てていきたいと二律背反的な事を
しなくてはいけないのですが、色々と引っ越しをする中で、
この点だけは結構上手になったと思います。

やはり「荷物」というものはどんどん増える一方なのですよね・・

その点、うちの奥様なんか、典型的な「モノを捨てる事が出来ない」タイプなので、
現在では、家の中は半ば「ゴミ屋敷」の様相を呈しています・・・(汗・・)
私の心情としては、モノは少ないほど良い、家の中には何もない方が落ち着くみたいな考えなので、
よく結婚間もない頃、うちの奥様のガラクタ(??)をよく捨てていました。
だけどそれがばれると烈火のごとく怒るので、だんだん諦めの境地の領域になってしまい、
それが累積された結果が、我が家の部分的なゴミ屋鋪化なのだと思います・・・(滝汗・・!)

だけど、引っ越しというのは、「環境が変わる」⇒「自分自身がチェンジするきっかけ」には最適と言う面もあり、
私自身なんかも、異動⇒環境の変化⇒やり直し⇒物事の好転化というプラスの側面も確かにありましたので
実はそれ程嫌いではありません。

今現在の職場は幸いなことに転勤という可能性は皆無でもありますので、
私自身も引っ越しが多い生涯の中で、やっと「安住の地」を見つけたという感じもありますね・・・(笑)

そうそう、以前住宅メーカーのモデルハウスの営業担当をしていた頃、お施主さんは、建て替えが多いという事で
建替え中の「仮住まい」という事で、建物解体前→仮住まいへ引っ越し→建物が完成したら引っ越しという事で
荷物の一時保管とか引っ越し業者の皆様と色々と取引をさせて頂く事も多々ありましたけど、
そうした業者の方より引っ越しに関する色々と素敵な(?)ポンコツエピソードも聞かせて事も多々ありましたけど、
やはり施主の荷物を損傷させないとか新居の建物に瑕疵を付けないようにするための養生とか
色々大変な面はあるようですね!
新居の建物でうっかりフローリングに傷をつけた場合のクレームは相当なものがあるみたいですね。
中には、10階建ての高層マンションなのに、3階・5階・7階・10階しか停車しないエレベーターみたいな
信じられないマンションもあるとかで、そうした時に転居先がエレベーターの停車しない8階等だと
まさに「地獄絵図」みたいな様相になるとの事なそうです・・
うーーむ、想像しただけで腰が痛くなりそう・・
またまた、ある新婚カップルが結婚と同時に新居を持ち、それまでは別々の家に住んでいて、
それぞれが電気製品を持っていたというのに、
新居への引っ越しの際に、双方が双方の冷蔵庫・洗濯機・ウォッシュレット・掃除機・オーディオなどを持参し、
狭い家になんと・・! 2台分のそうした家電製品が揃ったとの事で
業者さんは「事前にどちらの家電を使用しどちらを廃棄するのか決めておいてよ・・」と内心愚痴っていたそうですが、
新居への引っ越し時に新婚さんにもかかわらず
「どっちの家電製品を廃棄するか」で喧嘩が始まってしまい、何やら険悪な雰囲気に陥っていた事件も
あったとの事でした・・・(笑・・)

確かに事前の打ち合わせとかモノを棄てるという事は必要な事といえそうですね・・
スーパーのお弁当も最近は本当に進化していて、安くて美味しいものが色々と揃っていると思います。
安さだけを求めたいのなら、OKストアの198円弁当とか西友の258円弁当とかマミーマートの298円弁当などか
ありますし、
ある程度の美味しさを求めたい場合、ヤオコーのお弁当はちょっと高いかもしれないけど、
味はまず間違いないものがあると思います。
あくまで私個人の感覚としては、スーパーのお惣菜コーナー・・特にとんかつ・クリームコロッケ等の「揚げ物」に関しては
ヤオコーのレヴェルはかなり高いものがあると思いますし、
名前を出して恐縮なのですが、価格的にかなり高いオリジン弁当のお惣菜にも決してひけを取らない
美味しさがあると思います。
それとあくまで私個人の感想ですけど、マルエツのお弁当に関しては、弁当よりもたとえば、焼き鳥丼・生姜焼き丼・
塩たん丼・チキンタルタルソース丼・麻婆豆腐丼・回鍋肉丼などはかなり美味しいと思いますし、
後述しますけど時間帯によってはかなり大幅値引きして販売されていますので、
結構私はその時間帯を狙って(?)あえて遅い昼ご飯を取る事もあったりします・・・(笑)
そうそう・・マルエツの丼シリーズの中では、毎日販売されている訳ではありませんが、
「豆腐と豚角煮」の丼は、豆腐も角煮もとてつもないボリュームがあり、味も美味しいし、
ガッツリ食べたい方にはお勧めなのかもしれないですね。

スーパーのそうしたお弁当なのですけど、昼間のAM11:00~PM13:00のピーク時と夕方のPM17:00~19:30前後の
ピークの時間帯を過ぎると、当日の売れ残り状況にも相当左右されるのですけど、
値引きシールが貼られている事が多々あり、
特に給料日前等に節約生活とか計画経済を強いられている場合ですと(?)
そうした「値引きシール」を見るとなんだか嬉しくなってしまい
「よしっ、これで本日はまたまた素敵に節約できたぁー!」な~んてセコイい事を考えたりもしちゃいます・・(笑)

そうですね・・・昼間ですと、大体一つの傾向として、PM13:00過ぎに売れ残った弁当には10%値引きのシールが
貼られている事が多く、PM14:00を過ぎると30%の値引きシールが貼られることも結構多い感じがします。
夕ご飯用のお弁当が新しく売り場に陳列されるのは大体PM15:30~16:00の頃だと思うのですが、
そうした作りたてのお弁当が陳列される時間帯に昼用のお弁当が売れ残っていると、
場合によっては、なんと・・!
「半額引き」という値引きシールが貼られている事もあったりして、そういう時は、またまた「節約モード」に
入ってしまいますね・・・(笑)
夜の場合ですと、PM21:00を過ぎるとお惣菜・麺類・生野菜・お弁当は大抵の場合、20~30%offの値引きシールが
貼られることが多く、
閉店の一時間前辺りになるとやはり「半額引き」という値札が貼られている事が多いような気もします。

そうですね・・私、元々人間としての器が小さいせいか(汗・・!)
一度こうした「値引きシール」の味をしめてしまうと、なかなか定価でお弁当を買う・・・みたいな気持ちが
失せていってしまうような感覚もあったりしますね・・・
というか、ある程度美味しければ、多少時間が経過したぐらいならば
「安い方がいいじゃん!」みたいな感覚にどうしてもなってしまいがちですね・・・(笑)







例えば上記の「鮭+鳥の唐揚げ弁当」と「焼きそば」に2割引きのシールが貼られているとやっぱり嬉しいですし、
最近30%引きで購入した「アジのほぐし+高菜と明太子弁当」は、元の価格が298円で3割引後の税込で219円でしたので、
やっぱりお得だなぁ・・と感じたものでした。

アジの開きはとっても美味しいですし、朝ご飯のおかずとしてはとってもうってつけのような気もする
おかずなのですけど、ネックはとにかく骨が多いという事なのかな・・?
だけどこうやってお弁当として既に身がほぐされた状態で骨なしというのはなんかとつてもありがたいものが
あると思いますし、高菜・明太子と絡めて食べた場合、もつと美味しさがUPするようにも感じられます。
アジと高菜・明太子との相性って実はとてもいいものがあるのですね!
このお弁当を食べるまでは、そうした事には気が付いていませんでしたので、お弁当にはこうした一つの気づきもあるから、
やはり素敵な側面もありそうですね。

そうそう、上記のアジのほぐし+高菜と明太子弁当ですけど、電子レンジで温めない方がいいと思います!

なんでかというと、電子レンジで温めると生の明太子が部分的にたらこ状態化してしまい、
あの生の食感としての明太子の風味は完全に失われてしまいますので、要注意です! (汗・・!)



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マルエツの「国産豆腐×豚めし丼」と名付けられた丼のお弁当ですけど、
こちらは、PM14:00過ぎに20%の値引きシールが貼られていました・・・(笑)
あと一時間ぐらい待てばさらに「30%値引き」になっていたのかも・・?
そしてそのまんま売れ残ってしまうと廃棄処分されるのはなんか勿体ない話ですよね・・・

これは豚めしというよりは、ボリュームのある豚の角煮とかなり大きめのすき焼き風煮豆腐という感じで、
毎日のように販売されている丼メニューではないのですけど、
これは質量ともに「申し分のない丼弁当」と言えるのだと思います!

この豚の角煮も柔らかくてとっても美味しいと思います!! 煮たまごもさりげなくいい脇役だと思います。



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さてさて、このブログにおいてこうした「日々の節約ネタ」が出てくると、ほぼ例外なく
ハピネスチャージプリキュア 第23話のいおなの「クーポン券」ネタに結び付けてしまいますよね・・・(汗・・!)
まったく・・・このブログのポンコツ管理人は他にネタがないのでしょうか??
これぞまさに「ネタの遣い回し」ですね・・・(苦笑・・)

それでも改めてまたまた書いてしまうと、
歴代プリキュアにおいても、こうしたクーポン券を日頃から使いまくっていたお人がいましたね!

そう! 言うまでもなくハピネスのいなおです!
(ちなみに、現時点では、歴代プリキュアにおける紫系の一番大好きプリキュアは、このいなお=キュアフォーチュンです!
あ・・どうかな・・? 今作の紫系のゆかり=キュアマカロンもとてつもなく魅力的な御方ですし、
私にとっては、今作のゆかりの活躍もとっても楽しみです!)

この話は過去に既に何度も書いているのですけど、ひめとお買い物に来た際に、
「とにかく・・・1円でもお買い得な買い物をしよう!!」とクーポン券を提示するいおなはとっても楽しかったです!!

歴代プリキュアで、ああいうお買い物上手というか
楽しく節約しながらお買い物が出来ちゃう人って、ラブ・なお・ゆうゆうあたりなのかな・・・(笑)

そうそう・・・あの時いおなは
「特売価格から20円引き、更に・・・二人いれば2パックも買える!!」と言っていましたけど
多くのスーパーでは、「一人一個まで」と表記があっても
連れが一人いれば2個まで買えるのですよね!!
こういうスーパーの細かいお約束まで分かっているいおなは、まさに庶民の味方のプリキュアと言えるのかもしれないですね!

このハピネスの第23話前までのいおなは、世間一般的の視聴者的には好感度は必ずしも高くはなかったと思います。
(私個人は・・・・第一話からフォーチュン大好きでしたし、いなおの経緯と心情を考えると・・・
 ひめに対して辛く当たってきたことは・・やむを得ないな・・・という感じでした・・)

だけど・・・・

いおなはひめから「けちんぼーう!!」と言われて固まってしまったあのシーンでもって、
いおなに対するマイナスイメージはほぼ完全に払拭された様な気がします。
あのシーンで・・いおな=ケチンボウでお茶目という図式が確立し、
いおなに対する好感度はまさしくうなぎ上り・・・という感じになったような気さえします。
なんかあのいおなのヘン顔というか固まり顔でもって
いおな自身のひめに対する「禊ぎ」は完結されたような感じすらありますね。

その意味ではさりげないけどとても大切なシーンだったと思いますし、私はこのシーンがとっても
大好きでした!!

あれれ・・?? またまたいつものように食べ物ネタから強引にプリキュアネタに展開させてしまいましたね・・! (滝汗・・!)
ちょっと古いお話ですけど、昨年の夏に残念だった出来事の一つは、
2009年に発売が開始され、2009年~2015年の間は毎年夏になると、一つの風物詩みたいに販売が
開始されていた松屋の「トマトカレー」の発売が無かったことですね・・(笑)

あれ、本当に残念でした!

昨年は、松屋の創業50周年記念キャンペーンの余波を受けたようでして、「トマトカレー」は
そうした記念キャンペーンメニューから外されてしまい、ここ数年間続いていた夏限定商品としてのトマトカレーの発売が
無かったことはとても残念でした!
あの味を是非一年に一度ぐらいは食べてみたかっのですけどね・・(泣・・)

今年・・2017年は2年ぶりの「期間限定発売」を期待させて頂きたいと思います!!




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最初に松屋の「トマトカレー」を食べた時は、正直驚きましたね!

「うんっ! これはカレーではないよね・・」という感じでしたけど、カレーであってカレーでないあの独特の味は
最初に食べた時の衝撃は大きかったです。
夏限定メニューの「トマトカレー」は、生トマトの酸味とニンニク風味を強烈に前面に出したその味わいは、
カレー感は正直かなり少なめで好き嫌いの分かれるとは思うのですけど、
独特の味わいにハマる人はハマるメニューだと思いますし、
少なくとも私ははまってしまいました。
松屋というと、牛丼であっても定食であってもはたまたカレーライス単品であっても、別にメニューとして注文していなくても
自働的に味噌汁が付いてくるのですけど
(以前、「カレーライスに味噌汁は必要なのかっ!?」という議論が湧き起こっていたのは楽しかったですね・・笑・・)
トマトカレーと味噌汁は、酸味と発酵食品の組合せで、味としての組合せは少なくともあんまりいいはずではないと
思うのですけど、あの独特の酸味を味わった後に味噌汁をすすると
どことなくですけどイタリアンなスープみたいな味わいのようにも感じられたのは不思議なものでした・・(笑)

上記で書いた通り、一番最初に食べた時は「これはカレーじゃない! 酸っぱいトマトシチューをご飯にかけたもの」
という印象でして、
トマト味のカレーと言うより、カレー風味のトマトソースという印象が大変強く、
「こんなトマト90%味をよく商品化出来たもんだ・・」と当時感じていたものでした。
とっても不思議なカレーだと思います。人によっては、間違いなくクセになる味だと思いますけど、
嫌いとか苦手という人も多分ですけど一杯いるような味だとも思います。

そうそう、この「トマトカレー」が発売されていた当時、これを注文すると一緒についてきた調味料が
「松屋特製 オリジナルカレー用辛味スパイス」でした。
2~3振りで中辛、10振りで大辛という事ですが、10振りしたとしても正直そんなに辛さが増すという感じては無くて、
どちらかというと辛口トマトシチューみたいな味に変って言ったような気がします。

店内にはもちろん「粉チーズ」は置かれていないのですけど、トマトカレーに粉チーズを掛けたらかなり風味がUPするような
気もしますね。



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2009年の発売当初は確か価格は290円だったような記憶がありますね。

味噌汁付きで税込290円とはかなりお得だったと思いますし、庶民にとっては「優しいメニュー」だったと
思いますね。
2013年のトマトカレー単品は確か350円、2015年には380円にまでなっていましたので、
既に「庶民に優しいメニュー」ではなくなったのかもしれないですね・・(汗・・)
ま・・味自体も決して万人受けする「優しさ」ではありませんでしたけどね・・・(滝汗・・!)

トマトカレーの味はとても気に入っていて私にとっては、夏限定でこのトマトカレーが復活すると
「キャンペーン中は最低一度は食べてみたい!」と間違いなく思わせる商品でもあると思います。

さてさて、こうしたちょっとクセのあるトマトカレーを自宅で再現できないのかなぁ・・と考え、
当時、クックパッドのレシピを見ながら色々とやってみたのですけど、
結論から言うと、松屋の再現は出来ませんでした・・
私がやってみると、どうしても単なるトマトシチューとかトマトの香りが少し漂うカレーシチューみたいな
感じになってしまい、あの「独特の酸味」の再現は出来なかったですね・・(泣・・)
鶏のひき肉・玉ねぎ・セロリ・ショウガ・チューブ入りのにんにく少々をオリーブオイルで炒め、
水を入れトマトホイール缶を投入し煮込んでいきます。
そしてカレー粉・コンソメ顆粒・胡椒・チリペッパーを仕上げに入れ味を調整していきます。

だけどやはりあの酸味の再現は難しいものですね・・・



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最後に・・

昨年なのですけど、2016年は松屋のトマトカレーが発売されなかった代わりとして(?)
エースコックと松屋がコラボした「松屋監修 夏野菜入りトマトカレー味ラーメン」が期間限定で発売されていました!
2015年までメニューに実在していた「トマトカレー」をカップ麺にて復活させた商品なのですけど、
これは私も一度だけ食べた事がありましたが、
感想は・・
酸味は確かに忠実に再現されているけど、少しニンニクの風味が強くて、会社の昼ごはんとか
これから顧客の家に行く際には「食べにくいな・・」という印象はありました。
それと価格が220円と言うのは高いのかも・・??

とにかく今年は松屋本体で、夏限定で構いませんのでこのトマトカレーは復活して欲しいものですね!
当プログの一つの欠点と言える事なのかもしれないですけど、
うちのブログはなぜかこのポンコツ管理人が「1年365日毎日連続更新」とか「1日2記事」という
相も変わらず「質より量路線」を取っているものでして、
自分で言うのもなんですけど、
「あ――、なんかいい記事書けたなぁ・・」とか
「素敵な紹介記事を書く事が出来て満足!」と思っていても、翌日にはそうした記事がすぐに下の方に埋もれていく・・
みたいな感じもあり、
時に紹介記事を書かせて頂いた場合は、そのご紹介させて頂いた皆様にいつもなんか「申し訳ないな・・」と
感じていたりもします。
それと、「1日2記事」と言うと私の傾向として、一つ目のトップ記事の方に東方関連といったこのブログの一つの「根幹」とも
言える「メイン記事」を掲載し、
二つ目の記事の方に日常の他愛も無い事とか吹奏楽記事とか過去の出来事をさらさらっ・・と比較的流して書く傾向があり、
またまたま自分で言うのもなんですけど、そうしたトップ記事の下の「セカンド記事」なんかでも
「我ながらなんか納得いける記事を書けた」みたいに感じることがあっても、当日のメイン記事の下という事で
正直・・・あんまり見て頂けなかったり、トップ記事に比べてアクセス数が極端に少ない・・みたいな事も
実は日常茶飯事であります。
あ、そうそう・・・当ブログ記事は、そうですね・・・大体全体の95~98%近くは「予約記事」です。
当日リアルタイムで記事を書くという事は今現在は滅多にないです。
自分で言うのもヘンな話ですけど、
私自身も一応は毎日何かしらの記事は書いているのですけど、その描いている事が大抵の場合、
10日後とか二週間後の記事という事で、たまーーにですけど、後でよくよく見てみると
なんか時系列がヘンだったり、二週間前の事をあたかも昨日起きているみたいに書いている記事が散見されるのは
たぶんそのせいじゃないのかな・・と思っています・・(笑)

さてさて、そんな訳で確か1月頃にUPした記事だったと思いますが、そうした事情により、特にこの記事は
極端にアクセス数が少なく、ほとんどスルーされてしまった記事でもあるのですけど、
意外と書いている本人が「短いけど実は思い入れがある記事だった・・」みたいなものでもありますので、
その元の記事を加筆修正して焼き直したものを改めてですけど、再掲載させて頂ければ幸いです・・・
(手抜き記事とも言えるのかもしれないですね・・・滝汗・・!!)

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1989というと平成元年・・・

うーーん、そうですねぇ・・・・身の回りの人たちとか職場の中の男性や女性社員に限らず
いつの間にか「平成生まれ」の人が随分と増えてきたようにも感じられる今日この頃です・・・
うーーむ、私のような「昭和生まれ」は段々と肩身が狭くなりつつあるのかもしれないですね。
以前の記事でも書いている通り、私が社会人デビューを果たしたのが1988年ですので、
平成元年は社会人2年目という事になります。
この頃は、今現在のような「住宅・建築業界」ではなくて金融関係の仕事をさせて頂いていたのですけど、
とにかく「全て」がアバウトでどんぶり勘定で、「ま、いっか・・」の世界の建築業界の今現在の視点で当時を眺めてみると
本当に金融機関というものは、全てが「細かい規定」によって決められていて
箸の上げ下ろしまで煩く言われる感じで、
そうですね・・・血液型がO型で、元々が細かい規定に縛られるのが苦手の私としては、
現在の住宅業界の方が完全に体質に合っていると思います・・(笑)
(ちなみに私が今現在の住宅業界に身を転じたのは、2001年の当時在籍していた金融機関が破綻して以降の話です)
逆に今現在の「全てがテキトーな住宅業界」に身も心も慣れてしまった私が、今更金融機関に戻れと言われたとしても
多分ですけど、100%務まらないと自覚しております・・・(苦笑・・)
それと・・・結果論になってしまいますけど、20代前半であんなにも、組織の厳しさとか
規定に縛られる事の意義とかを叩きこまれてしまうと、
その後逆に規定や規律がゆるい業界に転じると、その業界がとてつもなくゆるく感じられ、
仕事面では大変やりやすくなったような印象すらありますし、今現在もよく社内とかうちの奥様から等から
「とても感情的で妄想癖が強くて大雑把な蟹座のO型のキャラに見えないねぇ・・」みたいな評を言われる事がありますけど、
それは20代前半で骨の髄まで叩きこまれた「規律」のせいじゃないのかな・・と思う時もありますね。
ま・・・私本来の(?)「妄想癖」は、当ブログの特に・・・「東方カテゴリ」で遺憾なく発揮していると
思うのですけど・・・・(苦笑・・)

さてさて・・・1989年辺りというと、日本ではまだまだ「完全週休二日制」は定着しておりませんでしたし、
どちらかというと「土曜日は半ドン」という会社の方が多かったような気もします。
あ・・! 先日、社内の平成生まれの女の子に「半ドン」という言葉を使用したら
「なにそれ・・?」みたいなキョトン・・・とした顔をされてしまいましたので、やはり、私のような「ポンコツ昭和生まれ」は
そろそろ退場処分が近いのかもしれないですね・・・(汗・・!)
当時の金融機関は、第二と第三の土曜のみ休みで、それ以外の土曜は、いわゆる「半ドン」、つまり・・
勤務は昼までという感じで、あの当時は事務の女子行員さんのおねーさんたちも、現金と伝票さえ符号していれば
午後2時ぐらいには上がっていたような気がします。
(営業とか融資関係の人達は、土曜も平日もあんまり関係はなかったですね・・・)
そうそう、今現在の金融機関のATMコーナーは、平日は夜22時ぐらいまで稼働しているのはもはや当たり前の光景ですし、
土日も稼働しているのはほぼ常態化していると思います。
そして今現在は、土日でも深夜でも、金融機関のATMコーナーで「現金の入金」は普通に出来ます。
そして何よりも・・・
コンビニ等で設置してあるATMコーナーで当たり前のように、現金の出し入れが出来ますので
「やはり時代は進化しているねぇ・・」と思わざるを得ないですね。

ちなみに、1989年当時は、日曜に稼働しているATM自体が少なかったですし、
当時のATMは、土日の場合は、現金の入金自体が出来ませんでした。
しかも当時は、基本的には「都市銀行のキャッシュカードは都市銀行同士でしか使えない」という感じでしたので、
私が在籍していた第二地方銀行のキャッシュカードを日曜日に利用できる金融機関を見つけること自体が
至難の業でしたので、やはりここにも「時代の進化」は痛感せざるを得ないですね。
1989年当時の私は千葉県船橋市の寮にいましたけど、日曜日で当行のキャッシュカードを利用する場合は、
船橋ではなくて、津田沼か市川の千葉相互銀行(現・京葉銀行)まで行かないとダメで
当時は「なんて不便な銀行なんだぁーー!」と随分と恨めしく感じていたものです・・・(苦笑・・)

そうそう・・・

第二・第三土曜日だけはお休みだったのですけど、ATMのキャッシュコーナーはどの支店も稼働しています。

そういう場合、「万が一ATM稼働中のトラブルはどうすんの・・?」みたいに思われる方もいらっしゃると思うのですけど、
現在は、警備会社にその管理が全面委託されているケースがほとんどで、何かトラブル発生時は、
電話モニターからの遠隔操作、または警備員が駆け付けるというのが基本システムになっていると思います。
しかし、当時はそんなシステムはなかったんですよねぇ・・・
で、どうしていたのかと言うと、基本的には「ATM当番」と言って、営業・業務・融資の各課の男子行員が
交代交代で土曜に出勤し、何か非常事態が起きた場合に備えるという感じで、
支店内で待機という感じでした。
ちなみに・・今現在はどうか知る由もありませんけど、当時のキャッシュコーナーのトラブルの原因は、
ほぼ例外なく「お札自体の欠陥」です。
例えば・・・いまだに聖徳太子の旧札を入れちゃうとか、ボロボロの破れかかった紙幣を入れちゃうとか
濡れた紙幣を入れちゃうとかそういうのが原因でしたけど、
そういう場合って、コピー機で詰まった紙を取り除くのとほぼ同じ要領でそうした欠陥お札を取り除いていたものでした・・(笑)
だけどそうしたトラブルが起きる事って極めて稀で、
そうした当番って上席と平行員のペアになるのですけど、上席は普通に仕事しまくっているし、
私としては・・・仕事している振りして、本でも読み耽っていたような記憶がありますね・・・(汗・・!)
だけどこのATM当番のいい所は、土曜の二時であがれるし、
この当番を2回やると自動的に「平日休み」が一日強制的に取得させられるという事でしたね。

だけど確か、平成2年以降は、前述の通り、警備会社の委託化によってこうした当番も廃止になり、
平成3年頃には「完全週休二日制」へと移行していきましたので、
やはり時代と言うものは少しずつ「変化」をしていくものなのですね。
最近も似たような事を書いたのですけど、最近の日本の冷凍食品のレヴェルはとてつもなく高いと思います!
チャーハン・エビシューマイ・餃子・鶏の唐揚げ・コロッケ・ピラフ・カルボナーラ・ミートソース・明太子パスタなどなど、
とにかくとてもじゃないけど冷凍食品とは思えない味を遺憾なく出していると思いますし、
日本のこうした凄まじくレヴェルの高い冷凍食品を知らない外国の皆様方にこの冷凍食品を「おもてなし」(?)として
提供したとしても、100人いれば多分99人程度はこれが冷凍食品とは全く気が付かないと
思いますね・・・(笑)

先日の当ブログの記事において
「ハンバーグを自分で焼くのは意外と難しい・・! 中々あのふっくら膨らみ肉汁たっぷりのおいしいハンバーグを
自分で作るのは結構厄介である・・」みたいな記事を書いたのですけど、
いやいや、さすがに日本の「モノづくり」は素晴らしいものがありますよね!
こうした「ハンバーグ」においても冷凍食品として極めて美味しいものが既に作られ発売をされています。

その一つがニッスイの「和風ハンバーグ」だと思います!



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このニッスイから発売されている冷凍食品の「和風ハンバーグ」ですけど、
商品のパッケージに表示されている通り「お箸で切れる柔らかさ」が売りで、その箸で切った際に
肉汁もじわーーーっと溢れ出てきて、とても美味しいです!
このお味と食感はとてもじゃないけど冷凍食品の味とは到底思えないですし、レヴェルの高さを感じます。
高校時代や大学の学食にも定番メニューの一つとして「ハンバーグ定食」がありましたけど、
この冷凍食品の美味しさには足元にも及ばないと思いますし、いやいや、それ以上に
街中の安っぽい洋食屋さんが提供するハンバーグ定食よりも、こちらの冷凍食品の方がはるかに美味しいんじゃないの・・?
みたいなものがあるのは間違いないと思います。
そしてハンバーグの上にかかっている「おろし玉ねぎソース」がおろし大根みたいな食感もあり、
まさに「本格派のハンバーグ」の風格すらあると思います。
そして箸ですーーっと簡単に切れちゃうほどのとてつもない「やわらかさ」もあり、
このふわふわっとした食感は何度食べても「素晴らしいね・・!」と感嘆せざるを得ないです。
一つだけ難を指摘すると、私個人の味覚でもあると思うのですけど、このおろし玉ねぎソースが
少ししょっぱいかな・・? 塩味がちょっと強いのかな・・?とも感じなくもないのですけど、ご飯や弁当の
おかずとしてはむしろこのくらいが丁度いいのかもしれないですね。
肉そのものも大変美味しいと思いますし、これは「お肉×肉汁×おろし玉ねぎソース」の素晴らしき三重奏とも
いえるんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね! (笑)



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私が子供の頃というのか、初めて一人暮らしを始めた際って、上記の冷凍食品の「和風ハンバーグ」みたいな
美味しいレトルト食品のハンバーグなんて無かったと思いますよ・・! (泣・・)
あの頃ってレトルトのハンバーグって「湯煎」が主流という感じもあり、熱湯で温めたものを袋から開けて食べてみても
「なんかあんまり美味しくない・・」とか「豚肉とか牛肉みたいな味があんまりしない・・・鶏肉と魚肉を足して二で
割ったような生臭い感じ・・」という印象が強かったと思います。

そしてこうした湯煎タイプ以外で目立っていたのは「マルシンハンバーグ」じゃなかったのかな・・??

マルシンハンバーグって今は違いますけど、1970年代~80年頃初めの頃にはよくテレビCMも流れていて、
「マールシン、マールシン、ハンバーグ♪」というあのフレーズはどこかで聴いた事もある人も結構多いんじゃないのかな・・?
とも思いますね。
当時は結構テレビでもCMが流れていましたし、CMの映像がいかにも美味しそうにハンバーグをフライパンで
焼き上げているというイメージでしたので、子供心にも「なんか美味しそうなハンバーグ・・是非食べてみたい!」と
感じていたものでした!! (笑)

だけど・・・!!

実際の「マルシンハンバーグ」は、すいません・・・、決して「美味しい!」というものではないと思います・・(汗・・!)
そうですね・・どちらかというと「これ・・肉の味しないじゃん・・」とか「安っぽい・・」とか「魚肉ソーセージみたい・・」と
私は感じていましたし、どちらかというと「不味い・・」という印象の方が強かったですね・・
テレビCMとのギャップは私にとってはかなり大きかったのかもしれないですね・・

ま、それは私のあくまで感じ方であり、勿論多くの皆様は「マルシンハンバーグは美味しい」と思っているからこそ、
現在に続くロングセラー定番商品になっているのだと思います。
(全盛期は日産100万食を達成したというのは凄いですよね! バブル期は相当売上も低迷・激減し、あのテレビCMすら
打ち切ったそうですね・・)
マルシンハンバーグというのは、発売当初は牛肉が高価だったこともあり、主原料には鯨肉、豚肉、マグロを使用
していたとの事ですので、私が当時感じていた「魚肉ソーセージみたい・・」という印象はそうした原材料のせいなのかも
しれなかったですね。
あ・・もちろん現在のマルシンハンバーグの原材料は、現在は鶏肉、豚肉、牛肉ですよ・・!
そうそう・・マルシンハンバーグの大きな特徴でもあるのですけど、
ハンバーグ本体はラードでコーティングされており、フライパンに油を引かずに焼くことができるというのが
ありましたね!

だけどマルシンハンバーグは昔も今もかなりお安いというかお買い得ですよね!

学生の頃、ついついこの安さに引っ張られてマルシンハンバーグを買ってきて焼いたはいいけど、
やっぱりそんなに美味しくなくて、
ポン酢とか醤油とミリンを少し煮詰めたものをソースとして使ったり、面倒な時は醤油そのものを掛けたりして
当時は食べていたものでした。

この「マルシンハンバーグ」ですけど、上記で記したとおり、今現在は当時とは原材料も異なり、
味自体は昔に比べたら相当進化していると思いますよ。

ちなみにですけど、このマルシンハンバーグを応用した調理方法として、

1.市販のレトルトパックで売られているミートソースとマルシンハンバーグの煮込み

まず最初にマルシンハンバーグを焼きあげておき、別鍋にて水とミートソースを煮込んでおき、
この中に焼き上げたマルシンハンバーグを投入しグツグツと煮込んでいきます。
そして途中で生卵を投入し、目玉焼きみたいな感覚で形を崩さないように煮込んでいき、最後に
粉チーズを大量にまぶせば、ロコモコみたいなものが完成します!

2.マルシンハンバーグのチャーハン

まずマルシンハンバーグを1cm角に切っておき、フライパンで炒めます。
上記で書いた通りマルシンハンバーグの表面には既にラードで固められていますので、油をひく必要はないです。
マルシンハンバーグが炒め終わったと同時にとき卵を投入し、ご飯を入れて強火で煽って炒めます。
そして仕上げにチャーハンの素と塩コショウで味を調整し完成です!

そうそう、マルシンハンバーグの製造元であるマルシンフーズは、今現在は既に撤退をしていますけど、
マルシンハンバーグを使用した「ハンバーガーの自動販売機」も手がけていた事もあったそうですね。
ちなみにその商品名は「グーテンバーガー」と言うそうです。
グーテンバーガーとは、マルシンフーズの子会社であったマルシンマックが展開していた
自動販売機で販売されるハンバーガーのブランド名なのですけど、
自動販売機内で加熱してから下の取り出し口へポトンと熱々のハンバーガーが落ちてくる感じなのですけど、
これって、私が中学生ぐらいまでは、ドライブインとかゲームセンターに設置されていたような
記憶もありますね。
このグー店バーガーの元々の名称は「マックバーガー」だっそうですけど、
マクドナルドと商品の命名権で争い、敗訴したために「グーテンバーガー」とブランド名を変更したとの事です・・(笑)




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最後に・・・

このマルシンハンバーグの提供番組の一つがあの不朽の名作アニメ「ハクション大魔王」でした!!

大魔王の当初の設定では、大好物は実はハンバーグではなくて「コロッケ」だったとの事ですけど、
アニメのスポンサーが「マルシンハンバーグ」で有名なマルシンフーズであったために、スポンサーへの配慮という形で
コロッケからハンバーグへと変更されたという説もあるようですね・・・(笑)

あのアニメでは、とにかく大魔王はハンバーグを食いまくっていた・・という印象が大変強かったですね!

ハクション大魔王の娘のアクビちゃんもとっても可愛かったですね!! (笑・・)

がま口から魔法アイテムを色々と出していましたけど、なんかあれはドラえもんのポケットみたいですね・・・

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