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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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スター☆トゥインクルプリキュアにも追加プリキュアが登場しました~♪

その5番目のプリキュアが、アニメ本編第20話から登場するキュアコスモなのですけど、
レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャットでもあり、アイドル・マオでもあります)が変身するという事で、
羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いでプリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
キュアコスモは、プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアパルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事から、
シリーズ初の獣人プリキュアとも言えるのだと思います。
これは東方で例えると、慧音先生がプリキュアになっちゃった~♪というぐらいインパクトがあるといえそうです!

レインボー星人でもあるユニの本来の姿は猫のような獣人であったりもします。
レインボー星人は元々変身能力を持つ種族であり自在に姿を変えることができまして、レインボー星の石化以降は、
ノットレイダー幹部のバケニャーン、宇宙アイドルのマオ、宇宙怪盗のブルーキャットという3つの姿を使い分けて
仲間を救う方法を模索していた所に、ひかるたちと出会ってキュアコスモとしてプリキュアに覚醒したというのが大きな流れ
でもあります。
キュアコスモの変身前はユニなのですけど、ユニはそうした仲間を救うための暗躍の手段として、
宇宙怪盗やアイドルの姿に変身していたという事になりまして、
そういう訳で、キュアコスモ=ユニ=宇宙怪盗ブルーキャット=マオという一人で四役をこなしているという感じでもあったりします。
後述しますけど、プリキュアの食玩の一つの「キューティフィギュア3」においては、同一人物なのに
キュアコスモ・ユニ・宇宙怪盗ブルーキャット・マオという4体が同時発売が実現したという快挙を成し遂げています!
歴代プリキュアのキューティフィギュアの中には、変身前の姿が未発売のまま放映終了してしまったというプリキュアも
多数いましたし、ハピネスチャージプリキュアのピンク系主人公のキュアラブリーのようにあれだけヒップホップロリホップなどの
ように多様なプリキュアとしての変身形態ができるプリキュアもいたのに、キューティフィギュアとしては2種類だけで
終ってしまった先輩の事例を考えると、ユニ=キュアコスモのこの厚遇ぶりは凄い・・としか言いようがないと感じられます。

ユニは第22話から地球に滞在するにあたっては、ブルーキャットの姿から帽子とサングラスを外した状態を
普段の状態としているようですけど、基本的な見た目は地球人と大きく変わらない中でも、
ブルーキャットの姿の時点からある猫しっぽと猫耳はかなりインパクトがありますし、眼もどちらかというとネコ目だと
思います。
こうやって見てみると、ユニはララちゃんみたいな宇宙人っぽい雰囲気というよりはどちらかというと獣人という雰囲気の方が
強いとも言えそうです。

冒頭の写真は今年の8月にキューティフィギュア3として発売された四種類のユニ=キュアコスモの中から、
基本ベースとしてのユニの食玩フィギュアです。
やはり見た目的には尻尾と猫耳が目を引きますね~
キラキラ☆プリキュアアラモードのキュアホイップのうさ耳とかキュアマカロンの猫耳という先例はいるのですけど、
ユニの場合は変身前から既に猫耳や猫の尻尾というのがホイップたちとの大きな違いでもあります。

最近のプリキュアは、アンドロイドプリキュアが登場したり魔法使いのプリキュアが登場したり、
そして今作はついに地球と言う概念すらも通り越し宇宙人プリキュアが登場しているのですから「なんでもあり!」という感じ
なのかもしれないです。
更にいうとララ=キュアミルキーの宇宙人設定だけでも驚きなのに、
ユニ=キュアコスモのように宇宙人属性+獣人属性という事で、プリキュアの進化も年々すさまじいものがありそうです。
昨年は、アンドロイドがプリキュアに覚醒したりもしたのですけど、そのアンドロイドプリキュアのルール―・アムールが
とてつもない大食いキャラであったというのも、東方で言うと亡霊のくせにとんでもない大食いキャラでもあるゆゆ様を
彷彿とさせるものがありそうですね~
ちなみにうちの奥様が昨年の夏頃にやたらとたこ焼きを食べまくっていた時期があるのですけど、これはルール―・アムールが
美味しそうにたこ焼きを食べているシーンに感化されたせいでもあったりします・・(汗)

歴代プリキュアたちを振り返ると、プリキュア5で「異世界の妖精がプリキュアになった!」という事でどよめき、
フレッシュでもって「敵幹部がプリキュアになっちゃった!」という事で激震が走り、ハートキャッチでもって
「プリキュアの世界についにJKさんが登場」という事で話題になり、スイートで「小学生もついにプリキュアになった!」という事で
話題となり、ハピネスチャージでもって「外国人がプリキュアになってしまった!」と驚きがあったりもしたものですけど、
そうした事は今作の「宇宙人が同一シリーズで2人もプリキュアになっちゃった~! しかもそのうち一人は同時に獣人属性」
という設定の上では「そんなの大した事ではない・・」となりそうですね~♪
こうして見てみるとスマイルプリキュアの5人は、5人全員が同じ中学の同じクラスというのも、むしろこうした設定の方が
平和で珍しい・・と言えるのかもしれないです。
さてさて、こうなると来年以降プリキュアがもしも継続された場合、自作以降はもしかしたら・・??
「幽霊がプリキュアになっちゃった~!?」とか
「吸血鬼・天狗・妖獣といった妖怪がプリキュアになっちゃった~!?」とか
「うちのお母さんがプリキュアになっちゃった~!?」という更にぶっ飛び設定もあり得るのかもしれないですね~
幽霊がプリキュアになってしまったら、東方で言うと妖夢がプリキュアになってしまったみたいなものですし、
今年の夏アニメでも話題となっていた「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか」の母親同伴の
異世界アドベンチャーみたいなジャンルがあるくらいですので、ママキュアというのもアリなのかもしれないですね・・(汗)




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「キューティーフィギュア」シリーズから「スター☆トゥインクルプリキュア」の3弾は今年の8月から発売開始と
なっています。
店頭では一体辺り500円とかなり高めですけど、以前のララちゃん食玩フィギュアで書いた通り、この種の食玩は
2ヶ月ぐらい経過すると売れ残りは叩き売りされるパターンが多いという事で、待っていたら案の定、このユニフィギュアも
9月下旬頃には半額となっていました・・

「キューティーフィギュア」とは、プリキュア食玩シリーズで毎年商品化している約10cmの彩色済みリアルフィギュアです。
躍動感溢れるポージングでクオリティにこだわったアイテムで、毎年その精巧さも進化し続けていると思います。
今回の第3弾では、キュアコスモ、宇宙アイドルマオ、宇宙怪盗ブルーキャット、キューティーユニがラインナップされています。
さらに、キュアスターの1弾をトゥインクルステッキ持ち&ウインクver.にして再ラインナップもされています。

今回のキューティーフィギュア3の商品概要は下記の通りです。

●彩色済みフィギュア1体(全5種)
1.キュアコスモ
2.キューティーユニ
3.宇宙アイドルマオ
4.宇宙怪盗ブルーキャット
5.キュアスター ~トゥインクルステッキver.~
●台座1個(全5種)
●チューインガム1個

ガムが一応一個入っていますので、形式的には食玩とされている点は面白いです。

それにしても1キャラが同時に4体フィギュアとして商品化されるのも初の快挙と言えそうです!


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キューティフィギュア3としてのユニの外見は、実質はブルーキャットの帽子とサングラスを取っただけなのですけど、
とにかくかわいいです~♪
猫耳・猫尻尾・ネコ目もそうですし、ミニスカと白ニーハイがもたらす絶対領域的な感じもよくお似合いだと思います。

ユニの場合は厳密にいうと絶対領域ではないのですけど、プリキュア絶対領域娘というと南野奏・愛乃めぐみなどが
印象的ですけど、そうした過去のすてきな地球人プリキュアのお姉さまに負けないくらいの
かわいらしさがあると思います。

そして改めてよく見るとユニーの猫耳はまさに獣人にふさわしいものがあるといえそうです。

ユニーは宇宙人兼獣人なのですけど、東方Projectにもそうした獣人は一人いらっしゃいましたね~!

上白沢慧音は、獣人(半人半獣)という位置付なのですけど、てゐ・うどんげちゃん・橙・藍のように獣みたいなのだけど
その本質は妖怪という皆様たちとは対照的に、慧音は限りなく人間の立ち位置に近いし、人間友好度も極めて高いですし、
活動目的というかほぼ全てが「人間のために」という大変ありがたい先生でもあります。
人間ヴァージョンとしてのうどんげちゃんみたいな長髪も大変印象的ですけど、人間として寺子屋の教壇に建っている際の
あの独特の帽子・・・六面体と三角錐の間に板を挟んだような形の青い帽子がとても印象的です。
胸元の赤リボンとかスカートの先端の白のレースもとってもすてきだと思います。
満月の夜に白沢(ハクタク)という獣になった時には、幻想郷の歴史の編纂作業を行なっているとの事です。
ハクタク化するのは満月の時だけに限られ、時間制約があるせいか、普段と異なり、かなり苛立っている雰囲気も
あるとの事で、不用意に近付くと角のある頭で頭突きをされる恐れがあるとの事です。

「獣人」には先天性と後天性があるとの事ですけど、阿求の著作によると、慧音先生は
後天性との事で、実は慧音自体は元々は列記とした人間で、両親も当然ながら人間との事です。
普段は人間としての活動&形態を取っていますけど、前述の通り、
満月の夜のみ白沢に変身し、この時には白沢としての役割でもある幻想郷の歴史の編纂及び一部改訂(?)を行っています。
普段は、人里に住み、寺子屋を開き、幻想郷内の人里の子供たちに「歴史」を教えています。

慧音は生まれつきの人獣ではありませんし、ある日突然そうした妖怪みたいなものに変容した経緯があるのですけど、
人でありながらどうしてある日突然獣に限りなく近い妖怪みたいな立ち位置になってしまったのかという経緯は
不明でもあったりします。

私の脳内妄想としては、慧音は、元々歴史に大変興味がある女の子で、今風に言うと「歴女=れきじょ」という感じ
だったのかもしれないです。

幻想郷自体は、人間と妖怪の微妙なバランスというのか「妖怪は時に人間を襲い、人間は妖怪を恐れ、
そして定期的に巫女等に依頼し妖怪を退治する」という絶妙なバランスで成立しているとも言えます。
妖怪というのは基本的にはどの妖怪も恐ろしくご長寿な方達ばかりなのですけど、
人間と言うものはにはおのずから寿命というものが最初から存在し、大体20~30年で代替わりが果たされていきます。
だから、「あの日あの時こんな場所でこんな妖怪に出会い、こんな酷い目に遭った」みたいな記憶と記録と言うものは
どんどん薄れていってしまいます。
妖怪側としては「昔も今も大して変わりがないじゃん」みたいな感覚なのかもしれないのですけど、
人間側の記憶・記録が曖昧なものとなり、
特に幻想郷に結界が張られるようになり、以前ほど「妖怪は恐れるべきもの」という意識が強くない状態ですと、
妖怪にとっても張り合いがありませんし、
人間にとっても「こういうある意味平和な状態が来るまでの間にどういう過程があったのか」という意識も
しだいに薄れていくのかもしれません。
人間と言うものは、阿求のように先祖代々の記憶をうっすらとでも継承は出来ないものですから、それは仕方がないと
言えるのだと思います。

こうした「妖怪と人間に関する歴史」というものを、現在から歴史を発見・探索していくという方法ではなくて
歴史という動きを、現在の動きのように昔から脈々と受け継がれていくべきかのように、
歴史そのものを現在の事のように伝え続けていく事の重要性を絶えず提唱し続けているのが
慧音先生の役割ではないのかなと思ったりもします。

例えばゆかりんとかレミリア様とか永琳のようなとてつもない巨大な力をお持ちの御方から、阿求の先代とか先々代に対して、
せっかく阿求の先代たちが編纂した歴史書に対して
「ここは、私があまりにも悪く書かれ過ぎているからこのように修正しなさい」みたいに指摘を受けてしまい、
不本意ではあるのですけど、そうしたお強い御方の意向を受けて歴史書に修正・変更を重ねていく実態に対して
「それは違うんじゃないの!? 私達、幻想郷の人間の歴史は、私達人間のもの!」という義憤や使命感を感じて、
「今現在の幻想郷の現実・実態はこんな感じだ!」というようにまさに「今現在の生きている歴史」をそのまま
後世に伝え続けていくことの必要性を認識し、それを自らがハクタクという人獣になるというある意味リスクを
背負ってでも実践しようとした強い意志の御方がこの慧音先生と言えるのかもしれないですよね。

私が大学生の頃、「近現代西洋政治史」の講座の中で、担当教授が半分口癖のように、
「紀元前5世紀を生きた歴史家は紀元前5世紀の頃の現代史を書き、19世紀の歴史家は、19世紀の頃の現代史を書いた。
つまり、古今東西の歴史家は常に現代史を書いているのだ」みたいな事を言われていたのですけど、
これはまさに慧音が実践している事とほぼ同じなのかな・・?とも思います。

つまり、歴史というのは、現代史の積み重ねという事なのだと思います。

そして慧音が幻想郷で寺子屋を開設したのも、
今現在の生きている歴史を後世に伝え続けていくことの必要性を、一人でも幻想郷の人たち、特に子供たちに伝え、
歴史の普遍的価値を後世に受け継いでいきたいという気持ちから出てきたものなのかなとも思いますね。

幻想郷内で発生した異変等をゆかりん・レミリア様等の妖怪にとって都合が悪ければ、それを場合によっては
無かったかのように書き記したり、逆にそうした異変は無かったのにさぞ大異変が発生したかのように記し
それをゆかりん等の妖怪たちが華々しい活躍でもって解決したみたいな歴史編纂の捏造の片棒を担ぐというのが
本来の慧音の役割なのかもしれないのですけど、やはり根が真面目な慧音先生としては、
そうした「歴史の歪曲」の片棒担ぐというよりは、幻想郷内でおきた様々な異変を正しく「客観的事実」として伝える役割を
担っていると解釈した方が妥当性があるような気もしますし、
それが慧音先生が幻想郷の人里で寺子屋を開いて幻想郷の子供たちに歴史を教えている理由にも
なっているんじゃないのかな・・・?ともふと考えたりもします。

歴史において事実と真実は実は違うと言えるのかもしれないです。

歴史的事実とは絶対的に正しい事実であり、後世の様々な人たちによる解釈とか誤解とか意図がそこに入り込むことは
無いと思いますし、神のみぞ知る領域なのだと思います。
それに対して歴史の真実というのは、要は人それぞれというのか、たとえその歴史的瞬間に立ち会った複数の人たちでも
考え方とか見方とか思惑等によって、捉え方が異なってくるという事なのだと思われます。
要は、事実は常に一つしか存在せず、真実は複数存在しているというのか、一人の人間に「一つの真実」がそれぞれ存在し、
一つの歴史的事象に対して、事実は一つしかないけど、
その歴史的事象に関わる人が仮に100人いたとすると、100通りの歴史的真実が存在しているという事なのだと思います。
事実とは実際に起こった事柄とか現実に存在する事柄を示すのだと思いますし、
真実とは、その人にとってうそ偽りのないことや本当のことというあくまで主観的なものであり、そこには事実のような
客観性には欠けるのかな・・?とも思ったりもします。
事実は現実に起こった出来事だけど、真実は人間の頭の中で起こった出来事ともいえるのだとも思います。
例えば、「赤穂浪士」は日本人にとっては大変馴染みの深い話なのですけど、吉良家にとっての真実とは
「色々と礼儀作法を教えてあげたのに恩を仇で返された」と言えるのかもしれませんし、
判官びいきの多くの日本人にとっての真実とは
「吉良はとんでもない奴、こんな奴は仇討されて当然」と言えるのかもしれないですし、
やはり真実とは「その人の心の中にある」という事なのかもしれないです。

そうした意味では、歴史というのは時の政権の担い手によって歪曲化されたりもしますし過度に美化されたりもしますし、
逆にその時の政権の敵を過度に悪く言う事はよくある話なのだと思われます。
政権が変わると前政権を攻撃し否定する事で新政権の正当性を主張するという話は、中国でよくありがちな
話なのかもしれないですけど、それはむしろ世界各国の古今東西でよくある話なのかもしれません。
ですので、政権が変わるたびに歴史が編纂し直され、都合の悪い歴史が削除されて新たに作られた歴史に差し替えられてきた
というのがこれまでの私たちの世界の歴史の真実なのかもしれませんし、
その一つしかない歴史的事実を正確に把握しているのは、神だけなのかもしれないですね。
一人一人の考え方・思惑等によって歴史と言うものは容易に作り替えられることは出来るのだと思います。
(ヒットラー・スターリン・毛沢東等の20世紀の独裁者が生きている間は、神の如き讃えられ崇拝されていたのに、
死後の評価が全然変わってくるのもそうした事の表れなのだと思います)
やはり歴史というものは国家であっても人間の記憶であっても、感じ方・捉え方によってよく評価されることもありますし、
悪く評価されることもあるものなのだと思います。

一つしかないはずの歴史的事実を正確に把握しているのは、神だけなのかもしれないですし、
幻想郷内でおきた様々な異変を正しく客観的事実として伝える役割を 担っているのが阿求であり、慧音先生と
言えるのかもしれないですね。

あれれ・・? 冒頭のキュティーフィギュアの話が獣人繋がりだけで東方の慧音先生へと脱線していき、いつの間にか
歴史の話になってしまいました・・(汗)





ここから先は既に恒例となっておりますが、dream fantasyのアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のもこけーイラストは2012年4月に描かれた作品で、作風的にはアミグリさんの淡い色彩時代に突入していた
時代と言えるのだと思います。

アミグリさんが描かれたもこけーは、少しツンデレ気味の妹紅と生真面目な寺子屋の先生の慧音先生の
ちょっと百合っぽいすてきな一枚に仕上がっていると思います!
本当は嬉しいくせに、慧音にスキンシップをされると表面上は「ちょっとやめてよ・・」と拗ねてしまい中々素直になれない
妹紅の描き方がとてもうまいと思います。
慧音先生は前述の通り、昼間は寺子屋の先生で、阿求風に言うと「堅苦しい授業をしている」という事らしいのですけど、
寺子屋では恐らく見せない慧音先生のこの満面の笑顔の描き方も素晴らしいと思います!
そして慧音のフリル地獄に近い感じのフリルの描かれ方も大変精緻に美しく描かれていると思います。

妹紅は東方ゲームでは東方憑依華にも出演されていますし、2018年度の東方人気投票においても
文ちゃんを抑えて堂々のベスト10入賞を果たすぐらい東方ファンの間では大変人気が高いキャラではあるのですけど、
是非ぜひ慧音先生ともこちゃんのカップリングとしての出演も久しぶりに実現して欲しいものですね~

慧音と妹紅のもう一つの顔と言うと、妹紅の因縁の相手とも言える輝夜との毎晩毎晩のバトルなのかもしれないです。

輝夜と妹紅の無限のバトルというものは、一対一の場合もあるでしょうし、中には二対二になる場合もあるかとは
思われます。
二対二の場合、妹紅のパートナーは言うまでもなく慧音なのですけど、輝夜のパートナーは昔だったら永琳でしょうけど、
永琳もさすがに寄る年波には勝てない(汗・・)という事で、今現在は若くて体力が有り余ってるうどんげちゃんが
いっちば~ん!と言えるのかもしれないです。
うどんげちゃんは、東方深秘録~東方紺珠伝~東方憑依華にてめきめきと頭角を現し実力を付けてきましたので、
妹紅としても退屈しのぎのバトル相手としては申し分ないとにんまりしているのかもしれないでしょうけど、
輝夜と妹紅の確執とか因縁というものには永琳はともかくとして本来はうどんげちゃんは全く関係の無い話なのであり、
いくらご主人からの命令とはいえ、毎度毎度妹紅とのバトルのために輝夜のお伴をさせらけた挙句、
妹紅と慧音とバトルをせざるを得ないうどんげちゃんにとっては、
「ちょっと~、二人ともいい加減してよ~」というのが本音なのかもしれないですね。
だけどそうしたうどんげちゃんも、東方深秘録PS4版のうどんげちゃん追加モードにおいて、
大変興味深いのはうどんげちゃんが妹紅に対してまさかの「和解」を呼びかけていました!

うどんげちゃんは妹紅に語りかけます。

「今度また永遠亭でお月見するけどたまには遊びに来てみたら?
今度また永遠亭でお月見するけど遊びに来ない?って輝夜様が言っていたよ
色々あって中々来たくないのは判るんだけど、もう時効でも良いじゃない?」とうどんげちゃんが妹紅に直接
語りかけていたのは驚きでした!

うどんげちゃんも永遠亭での実質的エース的存在と言える日も近いのかもしれないですね~


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上記でもこけーバトルにお付き合いさせられるうどんげちゃんの話が出てきましたので、
うどんげちゃんにもご登場して頂きたいと思います!

続きましてアミグリさんが2018年10月に描かれ「おやつの時間」とタイトルが付けられたとってもかわいいうどんげちゃんです!

これはとってもかわいいかわいいクッキーうどんげちゃんですね~!

うどんげちゃんが手にしていて籠の中に入っているクッキーはうどんげちゃんの手作りなのかな・・?
クッキーもとてもおいしそうです。
背景のケーキ・ガトーショコラ・クッキーもとってもおいしそうですし、うどんげちゃんのすてきなティータイムが始まりそうですね!

少しきょとんとした表情・少しよれっとしたうさ耳・先日のハロウィンゆかりんみたいに流れるような長髪の美しさ・
ミニスカートの可愛らしさといつものブレザー制服などうどんげちゃんの魅力全開に加えて
背景のお菓子やいつものキラキラ感がすてきに加わり、華やかさも十分すぎるほど表現されていると思います。

アミグリさんが描かれる長髪キャラは、いつみても「美しいなぁ・・」とうっとりさせられるものがありますし、
このうどんげちゃんの流れるような美しい長髪とこのミニスカートの素晴らしさは最高なのだと思います!

私も是非ぜひこのクッキー配りのうどんげちゃんからお菓子を貰いたいです!


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続きましてアミグリさんが2012年3月に描かれたうどんげちゃんです。

このうどんげちゃんはアミグリさんの淡い色彩の作風時代に描かれた作品でとってもファンタジーで美しいと思います。
長い髪・うさ耳・ブレザー・短めスカートなどなどみんなとてもかわいいのですけど、
淡い透明感溢れる雰囲気はとっても幻想的だと思いますし、月の儚さを十分すぎるほどイメージさせるものがあると思います。

こうやって見てみると、うどんげちゃんは、うさ耳・ブレザー制服にミニスカート、長髪などこの姿のまま
宇宙人プリキュアまたは妖獣プリキュアとして覚醒されても全然違和感がないように感じられそうですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんやもこけーは、
その権利は全て上記の作品のうどんげちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなにもかわいいうどんげちゃんを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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コメント

フィギュア5種のうち4種が同一人物とはびっくりなラインナップですけどこれも姿を変えられるユニならではの新しい大技といえそうですね。かつて他の子以上のグッズ展開を見せてくれたあのキュアピース先輩もここまではやってませんでしたっけw
猫耳尻尾ニーハイに目が行ってしまいがちですけどユニは常に腋見せスタイルなんですよね…!アニメでもドキドキですしフィギュアでもその辺がわかるようなポージングなのが嬉しいですねぇ。

キューティーフィギュアでいえばハピネスチャージはもっといっぱい種類を出して欲しかったですね。あんみつこまちと一緒にパインアラビアンを部屋に並べたかったです…。

ララもユニも宇宙人プリキュアはみんなかわいいですね~♪

schwert 様


今年2月の放映開始時点では、ひかるやまどかといったオーソドックスな地球人プリキュアの方を意識していたものですけど、
ララもそうですしユニの登場によって
「今年のプリキュアは宇宙人の方が人気があるルン~♪」というララたちの高笑いが聞こえてきそうです。
実際、今回の食玩もそうですし、トイザらス等でもララやユニといった宇宙人プリキュアの方が品揃えが充実している
という印象もあったりします。

ユニはかなりの見どころ一杯で一人4役もそうですし、獣耳・尻尾・絶対領域・白ニーハイもそうですけど、
ご指摘の通り、まるで霊夢の様なわき見せぶりも素晴らしいです!

ハピネスは、ラブリーもハニーももう少し商品を充実させて欲しかったですし、いまだに魔法つかいと並んで
S.Hフィギュアとして商品化されていないのはとても残念ですね・・

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