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ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本記事は過去記事の再編集記事です。

既に一度掲載した記事なのですけど、更に大幅に加筆修正し再掲載をさせて頂きたいと思います。
理由はちょっと不明ですけど、この記事を掲載した際の反応が、管理人の私がびっくりするほどの低アクセスの低い反応
でもありましたので、「ラーメン大好き 小泉さん」の大澤悠風に表現すると「納得いかなーい!」と言うものでも
ありましたので、リベンジを兼ねて大幅な加筆修正を施したうえで、再度UPさせて頂きたいと思います。

「東方紺珠伝」という公式ゲームは、東方ゲームの中でも最難関とすら言えるほど難易度が高いような気がします。

東方紺珠伝の中で特に特徴的なルールとしては、自機たちが「紺珠の薬」を事前に飲む事で可能になる
完全無欠モード(ノーミスクリアができるまでチャプターを繰り返します)と
紺珠の薬を飲む事を選ばないいつもの残機性というレガシーモードの二つのパターンを選ぶことが出来る事です。
完全無欠モードを選択すれば、早し話がまるで蓬莱の薬を飲んだかのように自機たちは死なないというか、ゲームをクリア
できるまで延々と繰り返される事になるのですけど、ゲーム自体が難解だから結局はいつまでたっても完結できないという
事でもあるような気すらします。

冒頭のとても美しいイラストは、 dream fantasy
管理人様のアミグリさんが2018年10月に描かれた輝夜です。
この輝夜については後半に改めてじっくりとご紹介をさせて頂きたいと思います。

「東方紺珠伝」エンディングモードの中では二つほど大変印象に残っているストーリーがあります。

その一つが霊夢と永琳の会話でした。

永琳は霊夢やうどんげちゃん達自機組に「どうして月に出撃をしないといけなくてその真の意図は果たして何なのか」という事は
実は事前に語っていませんでしたし、永琳も歯切れ悪い様子ではぐらかしていたような印象すら感じたものです。
霊夢としては、結果的に霊夢の意思とは反する形で、永琳が望んだように穢れで満ち溢れてしまった月の都を救い、
ドレミーによって月の夢の世界に送り込まれていた月の民たちを元の月の都に帰還させる事の手助けをする事になってしまい、
知らず知らずのうちに月の都を救うよう仕向けられてた事に対して永琳に強く抗議をしますし、
霊夢にしては珍しく激怒しているようにも感じられます。
霊夢は「月の民に関するトラブルは月の民同士でなんとかすればいいじゃん! そんなの私のしったこっちゃない!」という
スタンスであり、東方儚月抄で既に月の民に痛い目に遭わされている霊夢にとっては、永琳の策略によって
またしても月に出動する羽目になってしまい、クラウンピース・純狐というとてつもなく強い相手とバトルをせざるを得なかった事に
納得がいかない様子でもあります。
永琳が言うには、
「穢れ嫌いの月の民には手が出せなし、穢れすぎた妖怪には認識すらできない敵だから人間に行ってもらうしかなかった」
「月の都を救うのが真の目的と霊夢に事前に言ったら、霊夢がそうした要請自体を拒否する可能性があったので、
あえて真意を隠した」と色々と苦しい言い訳をしています。

二つ目はうどんげちゃんのエンディングモードで登場してくるのはうどんげちゃんと輝夜のストーリーです。

前述の通り、このゲームでは二通りのモードが用意されていて、うどんげちゃんが紺珠の薬を飲むないという
レガシーモードも選択できます。このレガシーモードを選んだエンディングにて、うどんげちゃんは
「師匠の永琳の指示通りにあの薬を飲まなかったから私はお師匠様からこっ酷く叱られる」と思い込み、
「私はもう永遠亭に戻れない・・」としょげかえるのですけど、
その際に輝夜が登場し「うどんげ、もう戻っておいで・・ 永琳は怒っていないから・・」と優しく諭す場面があったりしまして、
久しぶりに登場してきた輝夜の優しさになんだか心洗われる思いがあったりもします。

霊夢は永琳に対して「どうして本当のことを話してくれなかったのよ!」と激怒していましたけど、
その気持ちもよく分かりますよね~!
霊夢が最初に月に行ったのは「東方儚月抄」でしたけど、あの時の霊夢は綿月依姫に完敗し、挙句の果てに
綿月姉妹の謀反の疑いを晴らすために霊夢一人だけ一か月近く月に幽閉され、その間にずっと月の民たちに
霊夢の降神の術をお披露目させられる羽目になってしまった挙句、結局あの第二次月面戦争の真意は、
ゆかりんとゆゆ様によって残りの東方キャラ達全員が道化役になってしまったと言えそうなものであり、そういう経緯もあり、
一度ならず二度も月に行かされた挙句、二度とも真の動機を聞かされていなかったという霊夢の不満もよく分かりますし、
霊夢が後日「こんなやっかいな事ばかりやらかしてくれる月の民たち全員を、フランドールの何でも破壊する程度の能力に
よって木っ端微塵にしてくれればいいのに・・」と愚痴る気持ちにも共感する事大なのだと思います。

永琳のこの異変における最大の目的は、月の民たちを解放する事と純狐たちの撃破なのですけど、
その真意を隠してまで幻想郷の人間である霊夢・魔理沙・早苗さんを月に派遣させた永琳の意図とは果たして
何なのでしょうか・・?
(今回、咲夜さんは外されていますけど、そこに見え隠れするのは咲夜さんの真の正体は人間ではなくて、やはり月に何か
関係している出生の秘密があるからなのでしょうか・・?)
そして永遠亭を代表する形でうどんげちゃんがやはり永琳の真意を知らされる事なく月に派遣されていますけど、
突き詰めていくと、月が純狐率いる地獄の妖精たちによる穢れでもって崩壊していくといういってみれば月の非常事態の中で
どうして永琳と輝夜はだんまりを決め込み自らは月に出撃しなかったのかという事なのだと思います。

永琳は当然、純狐と嫦娥のすさまじい因縁と怨念の経緯は知っているはずなのです。
永琳に対して少し厳しい言い方をしてしまうと、
輝夜と嫦娥に蓬莱の薬を調合し手渡したのは永琳であるのは間違いないと思われますし、
輝夜自体は一度既に月から地上に流刑となった事で輝夜に対する処罰は既に終了となっていると思われますけど、
いくら無理に頼まれたとは言え、月では厳禁扱いとなっていてそれを飲んだものには厳罰が下される蓬莱の薬を調合し手渡した
という永琳がお咎めなしというのも果たしてどうなのかな・・? 輝夜と嫦娥に対する処罰との間にバランスが取られていないような
印象もあったりもします。
永琳が嫦娥に蓬莱の薬を調合した際には、永琳は嫦娥の略奪婚の経緯とか、それによって純狐が嫦娥に対して
とてつもない怨念と復讐の感情を有していたのは間違いないのだと思われます。
永琳は当時は月のリーダーという重職も担っていましたので、嫦娥の経緯については、
「それは純狐の夫を略奪し、結果的に純狐の子供が殺される結果にもなった訳なのだから嫦娥に非があり、お咎めを受ける
べきである」とすべきだったのかもしれないです。
だけど結果的に永琳は嫦娥に対する厳罰をする事も無く、嫦娥に蓬莱の薬を調合し手渡させる事で、嫦娥の命は不死身という
状況を作り出す結果になってしまいます。
確かにこの蓬莱の薬の一件で嫦娥は幽閉の身になってしまいますけど、それは同時に
嫦娥の身の安全を月側が保証してくれるという結果にもなってしまいます。
そのため純狐は、嫦娥に強く抗議をしたくとも嫦娥と話し合いをしたくとも、嫦娥とバトルをしたくても月の民側にガードされ
何も出来ない状態がとてつもなく長い時間続いたという事になってしまいます。
これは純狐にとっても相当ストレスが溜まるものであり、不倶戴天の敵が目の前にいるのに、相手は月側に厳重に警護され、
近づきたくても近づけない状態が続いていますし、ましてや嫦娥は既に不老不死の体という事で、
純狐としては為す術もなく、結果としてストレスが溜まりまくり恨みが純化してしまった神霊みたいなものに変容する
結果になってしまいます。
東方紺珠伝のバックボーンにあるものは、純狐の嫦娥に対する積年の怨恨とそうした恨みを発散し復讐する機会が
与えられていなかったという事になると思うのですけど、
そうした長期に渡る怨念の一因として永琳が嫦娥に蓬莱の薬を調合させた事もある訳なのですから、
一つの落とし前をつける意味でも、この異変に対しては最後ぐらい永琳自ら月に出向いて、嫦娥と純狐の
長年の因縁と怨念に決着を図るべきではないのか・・? どちらかに引導を渡すべきではないのか・・?
自らそれをしないで、いわば汚れ役をうどんげちゃんに嫌な役割を押し付けるのは果たしていかがなものなのだろう・・
という評価は確かに一理はあるのかもしれないです。

永琳自らが出向かなかった理由として、
1.永琳に何かあった場合、輝夜はその後一体誰が守るのか・・?
2.永琳に何かがあった場合、喜ぶのは古くから幻想郷にいるあの困ったスキマ妖怪=ゆかりんだけである
3.うどんげも大分幻想郷での生活に馴染んできたし、ここいらで少しいい勉強をさせてあげて、今回の異変を解決できれば
  本人にとっても相当自信がつくはずだし、それがひいては永遠亭全体にいい結果をもたらすはず
4.もしもうどんげが出向いてもダメだった場合は、その時に初めて月に出向きすべてに決着をつける

そうした永琳としての計算があったのかもしれないです。

うどんげちゃんや霊夢の視点に立てば「勘弁してよ・・ちゃんと事前に情報公開を図ってよね・・」と
文句の一つも言いたくなるのも当然なのかもしれないですね。

「東方憑依華」では珍しく矢面に立ったゆかりん=八雲紫様ですけど、幻想郷が月の民によって侵略される
危険性があった「東方紺珠伝」においてはだんまりを決め込んでいます。
(霊夢を「東方儚月抄」に続いて2回目の月派遣を要請したのはゆかりんではなくて永琳です)
どうしてゆかりんが幻想郷の危機にだんまりを決め込んだのかというと、この異変の背後にサグメという大変厄介で
強い力をもった月のリーダーの一人がいたことへの警戒と
「霊夢・魔理沙・早苗という幻想郷最強の異変解決チームを派遣するのだからなんとかしてくれるでしょ・・」というある意味
霊夢に対する信頼感と
いっちば~ん!大きいのは「今回のこの異変はあくまで月の民たちに由来するものであるから、永琳・うどんげが
責任を持って対処すべきである」と思っていたのかもしれないです。
そしてこの異変はうどんげちゃんの大活躍によりなんとか収束しますけど、実は根本的な問題は残っています。
何かと言うと純狐の問題でして、純狐がまたいつ何時嫦娥に対する怨念から暴発するか分からないという事で、
純狐とヘカーティア様が再度月の都に地獄の妖精を放つという可能性も決して排除できず、次回またそれをやられてしまうと、
月の都としてはお手上げ状態であり、穢れの象徴である地獄の妖精たちをなんとかできるのは、霊夢やうどんげちゃんといった
地上の穢れを見に付けている者たちだけであり、
そうなった場合、月の民たちは幻想郷側に「なんとか以前のように救援をお願いします・・」としか頼むしか対処のしようがなく、
ゆかりんとしては、その点を今後の取引材料として何かまた悪だくみをしていそうな予感も私の中ではあったりもします。

それにしてもどうして永琳と輝夜は自ら月に出向かわなかったのでしょうか・・?
東方紺珠伝のストーリー導入部分において、輝夜は「私はもう覚悟したのよ」と意味深な事を言っているのですけど、
結局永琳は異変解決のストーリー組立は策定したものの、永琳と輝夜が直接動く事は最後までありませんでした。
このポイントとして指摘したいのは、永琳の「我々が手を出すと相手の思う壺」と言ってる点だと思います。
永琳も輝夜も実は蓬莱の薬を既に飲んだことで蓬莱人となっていて、結果的に月から逃亡した事で地上での生活を
余儀なくされ、地上の穢れを既に何百年以上身につけている事になります。
そうなると困ったことが起きてしまい、
純狐と対峙する際には、純狐の「純化する程度の能力」の発動により純化の力でその人物が少しでも穢れを持っていたら
無条件で死に至らしめる能力を有していて、
永琳と輝夜が純狐の成敗に向かったとしてもそのままの状態では純狐によって瞬殺されてしまう危険性があったものでした。
そのために永琳は霊夢・魔理沙・早苗さん・うどんげちゃんに「紺珠の薬」という穢れをなくす薬を持たされていたので、
霊夢たちは安心して(?)純狐・ヘカーティア様たちとバトルをする事が出来たのでした。
そうなると「それだったら永琳や輝夜も紺珠の薬を飲めばいいじゃん!」という話にはなると思うのですけど、
永琳たちが出撃しなかった、否・・できなかった理由として考えられるのが、蓬莱の薬を一度飲んだものは
紺珠の薬が効かないという事なのかもしれないです。
紺珠の薬というのは「未来を見ることができる薬」でもあり、蓬莱の薬という不老不死の薬を飲んだ永琳と輝夜にとっては
もしかしたら・・? 不老不死の身は死ぬことができないし成長もしないという事で未来自体が既に存在しないという事を
意味しているのかもしれないです。
そうした意味において、蓬莱の薬を飲んだものは紺珠の薬が効かないというのは案外あり得る話ではないかと
思ったりもします。

上記で紺珠の薬というワードが出ましたので、この薬について簡単に解説をさせて頂くと、
紺珠の薬とは「未来を見る薬」です。この薬の効能で霊夢たちは被弾する未来を回避する事が出来ましたけど、
副作用として人間というか地上の民が元々有している穢れを消失させる事であり、
服用し続けると穢れが完全に無くなり、穢だらけの地上で生活が出来なくなります。
純狐は上記で既に書いた通り、純化の力でその人物が少しでも穢れを持っていたら無条件で殺す事が出来ますけど、
霊夢達は紺珠の薬の副作用で穢れが無くなっていたので、純狐と平気でバトルをする事が出来たのです。

それとこれは完全に脳内妄想の領域なのですけど、今更のこのこ月に永琳と輝夜がやってきたとしたら、
昔の永琳と輝夜の罪が再度月のリーダーたちによって蒸し返され、また永琳には「月の使者たちを全員斬り殺した」という罪も
ありますので、月のリーダーたちは永琳と輝夜を無事に再度地上に戻すという保証はないという事なのかもしれないです。
輝夜自体の罪は地上への長期間流刑という事で、輝夜はその刑期を無事に果たし終わっていますので、
輝夜が月に戻ったとしても罪に問われる事は無いのだと推察されます。
しかし、永琳はどうなのでしょうか・・?
永琳の罪は蓬莱の薬を調合したという事ではなくて、輝夜を月に迎えるための月からの使者たちを全員一人残らず
惨殺し、輝夜と共に逃亡を図っている罪の方が圧倒的に大きいと言えるのかもしれないです。
確かに綿月姉妹やサグメは今でも永琳を慕い続けているのですけど、それ以外の月のリーダーたちの中には、
永琳の事をいまだに忌み嫌い煙たく感じる者だっているのかもしれないです。
実際そうした事を示唆するような話も儚月抄で描かれていたような気がします。
それとここが重要なのですけど、もしもうどんげちゃんではなくて永琳と輝夜が月に出撃し、純狐を首尾よく撃破し、
その功績で「それでしたら是非ぜひ月にお戻りください・・」となりにくい状況が何かあるのかもしれないです。
永琳・輝夜が表立って動いて無罪放免になってしまうと、永琳・輝夜と同様に「蓬莱の薬」を飲んだことへの罪を
問われ続けている嫦娥を幽閉する理由がなくなってしまう事への警戒感というものをもしかしたら事前に
聡明なる永琳は予測をしていたのかもしれないです。
そしてその事は永琳の過去における嫦娥と輝夜に対する蓬莱の薬の調合という是非を蒸し返される危険性も
あったのかもしれないです。
月の民は大変狡猾でしたたかです。そうした月の民のリーダー達は決して一枚岩ではなくて、月の賢者の永琳の事を
疎ましく感じ、なにか隙があればそれを口実にして亡き者にしようと考える月の民たちがいても決しておかしい事ではないと
思われます。
輝夜・うどんげちゃんにとって「月」とは「帰りたくても帰る事ができない故郷」でもあるのですけど、それ以上に同様な事が
言えるのは永琳と言えるのかもしれないですね。
永琳にとっては、「自分が今月に戻って首尾よく純狐を撃破したとしてもその次に待ち受けているのは月の民たちからの
過去の罪を問う声で、場合によっては自分は月のリーダーたちによって幽閉、最悪の場合処刑されるのかもしれない・・
そうなると地上に残された輝夜は一体誰が守るのか・・?
そして自分の死を最大限喜ぶのは、幻想郷に古くからいるあの困ったスキマ妖怪のあいつ・・」という
想いはあったのかもしれないです。

ここに永琳が口にした「自分たちが動けば相手の思う壺」というワードの真意が少し見えてきそうです。

純狐は蓬莱の薬を既に飲んでいる者たちへの対処方法を何かの機会で、またはヘカーティア様から教えられて
その対処方法を既に把握していると永琳が予測したからこその「自分たちが動けば相手の思う壺」というワードが
活きてくるという解釈もありだと思いますし、
もしも永琳と輝夜が純狐を撃破すれば、論考勲章の一環として永琳と輝夜の罪が赦される可能性もありますし、
それによって同等の罪の嫦娥の赦免と開放という事もありうる話であり、無罪放免となった嫦娥を純狐が
復讐として殺す可能性も多大に考えられ、これが結果的に純狐にとって思う壺という解釈も成立すると思いますし、
はたまた永琳と輝夜が今更月にのこのこやってきたところを、永琳たちを快く思っていない一部の月のリーダーたちが
ひっ捕らえて昔の罪状を再度問うて改めてこの二人を処刑するという危険性も決してゼロではないという事なのだと
思われます。
どちらに転んでもそうなれば、純狐にとっては結果的に目的達成に近づき思う壺、
そして幽閉解放のチャンスが訪れる嫦娥にとっても思う壺、
月のリーダーの中に永琳達を潰したいと思ってる派もまだいるならその月のリーダーにとっても思う壺になるのかも
しれないです。

とにかく私の結論としては、永琳と輝夜は「何もしないのが最適」という結論を出さざるを得ず、月救済のエースとして
うどんげちゃんに一番の期待を託さざるを得なかったという事になるのだと思います。
そしてうどんげちゃんの永琳の予想をはるかに超えた大活躍により根本的問題は何一つ解決していないけど、
ひとまずは収束します。

永琳としては「動かざるごと山の如し」という感覚だったのかもしれないですね。



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改めてここから先は「dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーです!

既にご紹介させて頂いた通り、上記の輝夜はアミグリさんが、2018年10月に描かれたばかりの
描きたてほやほやの作品でもあったりします!

アミグリさんの描かれる輝夜は幻想的で大変美しいと思います。

背景が満月という事もあり、中秋の名月を背景にした古代美人的な輝夜の魅力をすてきに引きだされていると思います。
黒髪ロングの流れるような髪の美しさも絶品だと思いますし、美しいけど「もののあはれ」とか「歴史の儚さ」といったものもほのかに伝えてくれているようでもあると感じました。

先日の当ブログのダ・カー歩フィギュアレビューの際に、アミグリさんが描かれた
「ミニスカは絶対的正義!」というミニスカートの現代娘のような素晴らしい輝夜を転載&ご紹介させて頂きましたけど、
上記の輝夜はミニスカではなくて、公式の立ち絵でもある
古代人衣装のようなロングスカートがとても美しく描かれていたのが大変印象的です。
そしてスカートのデザインが「竹」であるというのも、
輝夜のモチーフが「竹取物語」である事も見事に提示してくれていると思いますし、とにかく丁寧に精緻に描きこまれた
輝夜のロングスカートの美しさにはため息が自然に出てきそうな美しさがあるのだと思います。

背景の満月が輝夜の古代的な美しさとよく調和していると感じますし、東方作品で「月」というといっちば~んよくお似合いなのは
輝夜と慧音先生なのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた輝夜は、その権利は全てこの輝夜の作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんな美しい輝夜を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv


それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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さつまいもは、焼き芋・スイートポテト・大学芋など甘くて栄養価も高くてとても美味しい食材だと思いますけど、
同じくらいじゃがいもも栄養価が高くて美味しい食材だと思います。
私的には特にじゃがいもとチーズの相性は最高だと思います。
そしてじゃがいもを使用した単純明快なメニューの一つがじゃがバターだと思います!
じゃがバターって居酒屋メニューの定番の一つだと思いますし、お祭りや縁日等での屋台でもよく見かける食べ物でも
あると思います。
初詣の際の神社の境内に並んでいる屋台でもよくじゃがバターを見かけますけど、寒い中長時間行列してようやくお詣りが
終わった後に焼き鳥とかたこ焼き、そしてじゃがバターほど体が温まるメニューは無いとすら感じてしまいますし、
身体は冷え切っているけど、熱いじゃがバターをふーふー言いながら食べる時は、熱いたこ焼きを頬張る時と変わらない
幸せがそこにあるような気さえしますね~
そしてあのバターの風味と香りがじゃがいもにぴったりとはまっているようにも感じられますね~!

今更改めて言うのもなんですけど、じゃがバターとは、
茹で、焼く、蒸すの加熱調理を施したじゃがいもにバターを添えた簡易な料理なのですけど、
その単純さが人気の大きな要因なのかもしれないですね。
じゃがいもとバターというとその一大生産地は言うまでも無く北海道ですけど、
バターの原料である乳牛の飼育数も豊富な北海道の各家庭では、おかずやおつまみ、おやつとして供される事も多い
というのは頷けるものがあると思います。

じゃがいもには、ビタミンB群・Cやミネラル成分が豊富に含まれ、特にビタミンCはみかん並みに含まれていたりもします。
じゃがいものビタミンCは熱に非常に強く、煮たり焼いたりしても壊れにくく、ガン・高血圧・心筋梗塞などの成人病の予防や、
美容に効果的というのは大変素晴らしい効能だと思います。
じゃがいもというと「太りそうな食材なのかも・・?」という誤ったイメージもありそうですけど、
実は成分の ほとんどがでんぷんでカロリーも低いというのは紛れもない事実です。
満腹感を味わえてカロリーがご飯の半分であったりもしますので、じゃがいも=太るというのは明らかに誤解と思います。







じゃがバターは茹でたじゃがいもにバターを添えるだけという簡単さもあり、各家庭でもそれほど面倒さも無く
作れるとは思うのですけど、最近のスーパーやコンビニ等では電子レンジでチン!するだけで簡単に作れてしまう
じゃがバターもあったりします。

今回レビューさせて頂くのは、富良野市場.じゃがバター(北海道産北あかり使用)という商品なのですけど、
封を開けて電子レンジで2分程度加熱するとあっという間にアツアツのバターの香りたっぷりのほくほくでおいしいじゃがバターを
頂く事が出来ます!
じゃがいもの皮を剥いたり茹でる手間も全く無くレンジでチン!するだけであのおいしさを手軽に味わえるのが
とてもすてきだと思いますし、少し小腹が空いた時とかおやつ代わりに食べても全然OKだと思います!


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作り方は極めて簡単です!

レトルトバックに入っているじゃがバターの封を切り、袋を大きく開いた上で電子レンジで2分程度加熱するだけです!

加熱後にレンジの扉をオープンにしたと同時に香ばしいバターの香りがぷーんと漂ってくるのが実にすてきです!


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決して大きくはないですけど、じゃがいもが丸々一個入っていて、加熱されたバターが溶けることによって
じゃがいもに浸透し、じゃがいもとバターの素晴らしい融合を楽しむことが出来ます!
レトルトパック商品なのですけど、このほくほく具合はまるで居酒屋で食べているような錯覚すら感じますね~!

とにかくとてもアツアツでおいしくてバターの風味がとても印象的です!

ご飯のおかずととてもおやつとしてもビールのおつまみとしても十分合うと思います。

2017年の北海道は記録的なジャガイモの不作という事で、昨年の春先にはポストチップの生産が一時的に停止になったり
メーカーでも種類を減らしてポテトチップの生産をしていた時期もあったようですけど、
今年はなんとか豊作を祈願させて頂きたいですね!

ちなみにですけど、私が小学校5年生の時に初めて「家庭科」という授業の中で作った料理は粉吹き芋でした! (笑)

あのホクホク感は今でも忘れられないですね・・(笑)
本記事は久しぶりに「東方深秘録」の記事です。
(今年にはいっていっちば~ん!最初の深秘録記事であったりもします!)
昨年の秋から冬にかけての当ブログでの深秘録記事は、どちらかというとPS4版という追加仕様の中での
うどんげちゃんの視点から捉えたような内容のものでもありましたので、本記事はこいしちゃんの視点で見た「東方深秘録」に
ついてごく簡単に振り返りをさせて頂き、この作品の中で霊夢VSこいしちゃんのバトルもありましたので、
「アミグリさんが描かれた霊夢とこいしちゃんのツーショットイラストはあったかな・・?」と振り返った時に
「東方集合絵」の中に霊夢とこいしちゃんが並んで描かれている素晴らしい作品がありましたので、この作品を改めて
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

こいしちゃんは東方心綺楼の中で宗教勢力・霊夢魔理沙等のバトルを重ね、
着実に勝利を収めていき、こいしちゃんの「わーい、また勝ったー」の言葉に象徴されるように
他者から注目される事に段々と自分の存在着意義とか価値を見出していく事になります。
こいしちゃんは東方心綺楼以前は、サードアイを閉じた事で妖怪・覚としての本分を果たしていないと言う事もありますし、
他人からその存在自体が誰からも認知されないというちょっと気の毒な雰囲気もありましたけど、
東方心綺楼は、他人から注目される事で感じる快感というものにこいしちゃんが目覚めたきっかけとなった作品であり、
ここにこいしちゃんが吹っ切れたぶっ壊れキャラとして大ブレイクする事ができた作品と改めて感じさせてくれていると思います。
そしてこの余韻をそのまま継承するかのように「東方深秘録」・「東方憑依華」でこいしちゃんは更に飛躍を重ねていき、
2015年以降の東方人気投票においては、あの霊夢と魔理沙を抑えて1位になった事もありましたし、
ずっと3位以内にランクし続けていて、今やこいしちゃんはれいまりに次ぐ「東方の顔」となったといっても決して過言ではないと
思います!

「東方深秘録」のこいしちゃんのセリフをよく見てみると、「東方心綺楼」からの連続とも思われるようなセリフもありますし、
東方心綺楼でのセリフを踏まえて更に発展継承したセリフもありますし、そのあたりをよく眺めてみると大変
興味深いものがあると思います。
本記事においては、そうした両作品でのセリフの共通性や違いにも少しばかり触れさせて頂いた上で、
こいしちゃんの弾けっぷりを改めて取り上げさせて頂きたいと思います。





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上記の霊夢とこいしちゃんのバトル時のセリフの「神社に行っても誰も私に気付かないのよね」というセリフは、
深秘録(上)と心綺楼(下)のセリフと全く同じです。
ここで注目したいのはこいしちゃんの表情なのだと思います。
心綺楼でのこいしちゃんは「私は誰からも注目されていないし、私自身誰とも関わりあいたくない・・なぜなら人の心というものは
うつろいやすくて人の心の中を知ったとしてもそれは哀しい事しか存在しない」と少しばかり厭世的な要素も
あったりしたのだと思います。
同じ「神社に行っても誰も私に気付かないのよね」というセリフでも、心綺楼は「こいしちゃんはなんだかちょっと気の毒ね・・」と
感じさせるようなせつないものがあったと思うのですけど、
深秘録でのこいしちゃんは全く同じセリフを言ってもそこには満面の笑顔しかありません!
そこに深刻な憂いとか悩みと言うものは皆無で、ここにあるのは明るい笑顔のこいしちゃんなのです!

ここにあるのは心綺楼でのこいしちゃんの「人から注目された事で得られる快感」なのだと思いますし、こいしちゃんは
もはや「心を閉ざした妖怪ではない」という事なのだと思います。
そして更にこの後の作品の「東方憑依華」においては、更に弾けまくったこいしちゃんが登場してくるのです!



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深秘録(上)でのこいしちゃんは魔理沙に対して「貴方の帽子重いわね、何が入ってるの?」と尋ねているのですけど、
このセリフの伏線としてあるのは心綺楼(下)におけるこいしちゃんの「帽子、とっかえこしない?」というセリフだと思われます。

多分ですけど、心綺楼(下)においてこいしちゃんと魔理沙は本当に帽子の交換を一時したのかもしれないです。
そしてこいしちゃんは魔理沙の魔法使いのシンボルみたいなあの重たそうな帽子を被って
「なにこれ・・意外と重たいじゃん!」と感じていたのかもしれないですし、そうした事があってゆえの深秘録でのこいしちゃんの
ああした発言が飛び出しているのかもしれないです。

どちらにしてもこいしちゃんは既に魔理沙とも知り合い以上の関係は構築しているのかもしれないですし、
やはりここにいるこいしちゃんは、かつての誰からも認知されない哀しい妖怪では既にないという事なのだと思います。



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続きましてこいしちゃんと河童のにとりの会話です。

深秘録(上)においてこいしちゃんはにとりに対して「ねー雑貨屋さーん、その怪獣が欲しいなー」と言っていますけど、
にとりは幻想郷内ではなんでも作りだすエンジニアという印象が大変強い中、
こいしちゃんはにとりの事を雑貨屋さんと認識していて、にとりが作りだしている外界の科学を応用した製品等を
怪獣と表現しているのはとても面白いものがあると思います。

ちなみに心綺楼(下)においてこいしちゃんが敗北モードの際には、にとりから
「え、このスパナが欲しいって!? 幾らまで出せるの?」といつものようにこいしちゃんにすら金銭要求してくるのは
実ににとりらしい話なのかもしれないですね。



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続きましてこいしちゃんVS白蓮さんのバトル時のセリフからです。

白蓮さんは「東方憑依華」においてうどんげちゃんから「この偽善珍走坊主め! いつも上から見やがって!」とかなりきついことを
言っていましたけど、こいしちゃんは白蓮さんには比較的普通に接しています。
ま・・そりゃそうですよね・・心綺楼以降のこいしちゃんは一応設定の上では白蓮さんの命蓮寺に入門し、
在家信者扱いという事になっていますので、うどんげちゃんみたいなあんな暴言を吐く訳はないですよね~(汗・・)
でもこいしちゃんは深秘録の別verにて白蓮さんに対して
「しつもーん! 僧侶が言う悟りとお姉ちゃん(さとり様のこと)は何が違うのですか~?」といかにもこいしちゃんらしい
無邪気な質問をしていたのが大変印象的でもありました。

そして深秘録(上・中)と心綺楼(下)において、こいしちゃんは白蓮さんに対して、命蓮寺内の白蓮さんの弟子の一人でもある
ムラサに関するチクリを二度も入れていたのは大変興味深いものがありました。

深秘録においては、こいしちゃんは白蓮さんに
「貴方のお寺に水蜜(ムラサ)って奴いるでしょ?あの子、未だに血の池地獄の味が忘れられずたまに戻ってくるのよ」と
ムラサに関するチクリを入れているのですけど、
実は心綺楼においても「あの子、血の池地獄だと溺れるんだよ」とムラサに関するチクリを入れていました。

白蓮さんやムラサは何百年と旧地獄の地底奥深くに幽閉されていましたので、旧地獄を管理している古明地姉妹としては
当然ムラサの事も昔から知っているという事なのだと思います。
どちらにしてもムラサは確かに命蓮寺にて仏門の修業に励んでいるのですけど、一方では妖怪としての本質が
抜け切っていないという事なのだと思いますし、それをわざわざこいしちゃんが白蓮さんに対して報告というかチクリを入れる
という事は何を意味するのかというと、
一応こいしちゃんにとって白蓮さんはお師匠様という立ち位置でもありますので、
「ムラサはまだ妖怪としての本質が残っているから気を付けて」という警告を発しているのかもしれないですし、
単なるこいしちゃんの気まぐれなのかもしれないですし、
はたまた「もしも本格的に命蓮寺に入門した場合に、今から命蓮寺のメンバーに対して釘を刺しておく」みたいな意図も
もしかしたらあるのかもしれないですね。



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こいしちゃんは華扇に語りかけます。

「願いは三つでしょー? 欲しいのは天と地と人かなー」
「願いは三つでしょー? やっぱり過去と現在と未来かなー」

天地人に加えて過去現在未来を加えると全世界を支配できそうですし、世界のありとあらゆるモノを手に入れたいという
事なのかもしれないです。

こいしちゃんは華扇の事を野心家みたいな感じで評しているようですし、「東方憑依華」において夢の世界の華扇は
「夢の住人と手を組んで私と一緒に幻想郷を支配しない? 」と語りかけていましたから
華扇の本質は意外と腹黒いともいう解釈も出来そうなのですけど、その一方で
ドレミーは華扇については「夢の中のあなたは平穏で美しい世界でのんびりと暮らしている。意外ね・・」と評していましたけど
私も意外です!
華扇はどちらかというともっと野心家とか何かとてつもない裏の顔がありそう・・というイメージもなくはなかっただけに
霊夢と同様に本人は案外のんびり屋で平穏に暮らすのが理想なのかもしれないですね。

そしてはたまた紫苑お姉ちゃんは華扇の事を「俗っぽい」と評していましたけど、華扇の本質は一体どちらなのでしょうか・・?

華扇のこの他者からの評価の不一致と言うのはよく言えば華扇の多様性という事なのかもしれないですね。



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こいしちゃんは針妙丸に語りかけます。

「あー、お椀の中整理してないなー 判る判るー 私も片付け苦手でねー」

針妙丸のお椀の中に生活道具が溢れかえっているというのもなんだか楽しいものがありそうですね。

こいしちゃんは確かに片付けが得意そうというイメージはあんまりありそうにもないですね・・(笑)
どちらかというと片付けが得意そうなのはお姉さまのさとり様の方で、地霊殿内にてこいしちゃんが散らかしたものを
さとり様がブツクサいいながら整理整頓をされているみたいな雰囲気もあるのかもしれないです。



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心綺楼(上)にてこいしちゃんは神子に対して
「不老不死って言ったってどうせ死ぬんでしょ? みんなそうだもん」と発言しているのですけど
深秘碌にては、こいしちゃんは神子に対してほぼ同じ事を言っています。
「不老不死って言ったってやっぱり死ぬんでしょ? みんなそうだもん」と言っていますけど、どうせとやっぱりという
形容詞にはちょっとニュアンスの違いがあるようにも感じられたりもします。
心綺楼の「どうせ・・」というワードからは、こいしちゃんの当時の「私がいくら頑張ったところで私なんか誰からも注目されない」
といったちょっと刹那的な雰囲気も感じられますし、この言葉からは自信満々の吹っ切れたこいしちゃんという感じは
あまり伝わってきません。
それが深秘碌になると同じ神子相手でもそれがどうせからやっぱりという形容詞に変化していて、
このやっぱりからは「皆と同じように私だってみんなから注目されたいし目立ちたい!」という想いがなんとなく強まっている
といったニュアンスを私的には感じ取ってしまいます。

そして深秘碌(下)のこいしちゃんは妹紅に対して
「不老不死って言ったっていずれ死ぬんでしょ? みんなそうだもん」とやはりここでも微妙にニュアンスを変化させています。
どうせ→やっぱり→いずれというワードの変遷からは、こいしちゃんの自信のつきはじめという雰囲気もありそうですし、
こいしちゃん自身の自我の目覚め→自我の確立というものも伝わってきそうですし、
こいしちゃんにとって心綺楼の「どうせ・・」というワードから感じ取れるように、みんなから自分の存在に気が付いてもらえなくて
自分の存在がみんなから忘れ去られるという事を実はこいしちゃんが誰よりも恐れているという事を暗示している様な
着もします。



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最後に再度霊夢にご登場して頂きたいと思います。

そしてこいしちゃんは霊夢に語りかけます。

「もしもーし 今貴方の屍を越えて未来に向かおうとしているの !」

後ろから倒した後踏んづけて死体にした後屍を越えていくというとつもなく前向きなセリフのようにも感じられます。

心綺楼以前の頃のこいしちゃんでしたら、目的も無くあっちへフラフラこっちへフラフラするといった
まるでルーミアのようにフラフラと放浪するだけの根なし草みたいな雰囲気も無くはなかっただけに、
心綺楼と深秘碌、そして最新作の「東方憑依華」におけるこいしちゃんのある意味吹っ切れたような開き直った明るさは
惚れ惚れとするものがありますし、
こいしちゃんの視線の先には本当に「明るい未来」しか無いのかもしれないです!

こいしちゃんが真の意味で狙っているのは、霊夢を倒して幻想郷の主導権を奪う事なのか、はたまた紅魔館のフランちゃん
というこいしちゃんと少しばかり境遇が似ている様な「狂った妹」を解放してあげる事なのか
それとも単に自分の存在価値を幻想郷内にもっと高らかに宣言する事なのか、それはZUN神主様以外誰にも
分からないとは思うのですけど、こいしちゃんももしかしたらうどんげちゃん同様に人以外の妖怪枠としての主人公に
近づいていると言えるのかもしれないです。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記の作品は、アミグリさんが2013年10月に描かれた「東方集合絵」です!

アミグリさんが描かれるイラストは単体キャラが多く、例えばれいまり・れいさな・れいチル・まりさく・にとりとチルノ、
パルスィと勇儀といった複数キャラを描かれることがどちらかというと珍しい傾向にある中で、
こうした「5人勢揃い!」という作品は大変珍しいものがあるだけに大変貴重なものがあると思います。

そしてこの5人の東方集合絵は「東方オールスター」だと思います!
霊夢・妖夢・チルノ・こいしちゃん・ルーミア、本当にみんなとってもかわいいと思います~!!
この作品の中に、レミリア様・フランちゃん・咲夜さんという紅魔館メンバーが入っていないのは、もしかしたらこの時は
紅魔館メンバーの皆様は宴会の真っ最中と言う事でベロンベロンに酔っぱらっていて、アミグリさんからのせっかくのお誘いを
パスしていたのかもしれないですね・・(笑)
この5人の中には紅魔館メンバーは入っていないけど、「アミグリワールド」という夢の共演みたいなすてきな一枚
だと思います!
そしてとっても華やかでまるで「お祭り」みたいな作品のようにも感じられます。

霊夢とこいしちゃんが並んでいるのも珍しいと思いますし、この組合せは公式でももっともっと実現して欲しいです!
こいしちゃんの満面の笑顔とちょっと戸惑ったような片目の霊夢もとってもかわいいですね~!
妖夢のちょっときょとんとしたお顔に、チルノがなぜか自信満々風にどこか勝ち誇っているような雰囲気があるのも
楽しいですし(「あたいったら最強ねっ!」とか何とか言っていそうなチルノがすてきです!)
この5人の中では最も笑顔に溢れているのがルーミアという普段何を考えているのかよくわからないふわっとした妖怪さん
というのも面白いと思います。

こうした複数キャラのイラストというのは、見ている人それぞれの脳内妄想で一枚の絵から色々な物語が生まれていきそう
というのもすてきですし、なんだか私もこの一枚の東方集合絵から様々な妄想やお話が溢れ出してくる予感も
ありそうです~!

上記のアミグリさんが描かれた「東方集合絵」の権利は全て上記作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに素晴らしい東方集合絵を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!
悠 : 美沙や潤とは仲良くしてたじゃーん!私だけ冷たくされるの納得いかなーい!

大澤悠の上記のセリフは原作漫画版でもアニメ版でも登場していましたけど、確かに悠は毎回毎回
「小泉さ~ん! 一緒にラーメン食べにいこっ!」とお誘いしているのですけど、ほぼ毎回判で押したように
「お断りします」ときっぱり言われているのに、
「やった~! 小泉さんと会話ができた~!」ととてつもなく前向きでポジティブな大澤悠の発想は私も見習う必要が
あるのかもしれないですね。


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悠のクラスメイトの美沙と潤はなんだかんだいって小泉さんとは結構普通に会話していますし、ひょんな偶然が色々と
重なり小泉さんと二人でラーメンを食べに行ったりすることも多々あったりして
悠から「いつの間に私の知らない間に小泉さんと仲良くなっているの~!?」と焼きもちを妬かれる事もあるのも
面白い話ではありますね。

美沙 : 小泉なんてあんな四六時中ラーメンのことしか考えてない奴じゃん!

潤  : そう言えば私もラーメンのことしか話したことないかなー~

そういう美沙と潤なのですけど、各自が小泉さんとラーメンを食べに行ったりメールアドレス交換をしている時には、
たいてい悠が背後にいたりするのも楽しいものがあったりもします。
「なのに…なんで!? 二人して!私はこんなに誘っても断れるのに!なんで美沙も潤も小泉さんと仲良くラーメン食べてるのぉぉ…!ずるい!ずるい!ずるいずるいずーるーいー!」と
悠が二人に恨みがちに愚痴るのもなんだか少し気の毒な感じもありそうですね~



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無愛想で無口で他人とのコミュニケーションをほとんど取らない美少女JK転校生の
小泉さんと親しくなるためには、大澤悠のようにストーカーの如く積極果敢に話しかけるのはあまり宜しくないみたいで、
むしろ美沙や潤のように一歩引いたところからさりげなく接していった方がいいのかもしれないですね~

小泉さんと美沙は激辛ラーメンで打ち解けられ、小泉さんと潤はパパパパパインですっかり打ち解け
それを見ていた大澤悠が「美沙や潤とは仲良くしてたじゃーん!私だけ冷たくされるの納得いかなーい!」という
悠の言い分も大変よくわかるのですけど、
小泉さんに対しては、こちら側から積極的に関わっていくアプローチよりは、
ラーメンに関して何かわからないことがあった時に「ねえねえ、小泉さん、この点はどうなの~?」とさり気なく聞いた方が
いいのかもしれないですし、
そうした質問をされると小泉さんも内心では嬉しくなってしまい、アニメ本編でも原作漫画でも
小泉さんのラーメン愛が溢れだし、ラーメンに関する薀蓄話が炸裂していたシーンは何度もありましたよね~(笑)

美沙や潤とは仲良くしてたじゃーん!私だけ冷たくされるの納得いかなーい!というシーンにおいて
アニメ版では悠は普通にさりげなく両手を左右に広げて小泉さんに抗議するという感じでもあったのですけど、
「ラーメン大好き 小泉さん」は、アニメ版と原作漫画版においては微妙な違いがあったりもしていて、
漫画版の方がどちらかというと悠の小泉さんに対するストーカー振りをコミカルに描いていて、
原作漫画版においては、悠は公道のど真ん中にて、まるで小さい駄々っ子が母親に対して
「このおもちゃ欲しい~! 買って買って~!!」と
仰向けでジタバタしているかのように小泉さんに対して駄々っ子の如くジタバタして見せていたのは
とっても面白かったと思いますし、
それを冷たい視線で自分の世界に入っている小泉さんがとてもシュールでもありました。

それでも大澤悠は決して諦めたりはしないのが凄いというのか、小泉さん曰く「私に対するつきまとい行為」みたいに
なってしまうのかもしれないですね。

悠 : 小泉さんの好きなお店で良いから連れてってぇぇぇ…!

小泉さん : 店に現地集合、現地解散で良ければ・・

悠 : マジで!?

そして翌日悠は小泉さんと一緒にラーメンを食べに行くことになります。

悠としては「一緒にラーメン店に入ってしまえばこっちのもの! あとは店内で小泉さんと店内で仲良くお喋りして
打ち解ければいいよねぇ~」みたいな思惑もあったのかもしれないですけど、
そんな悠の目論見なんて簡単に打破してしまうのが小泉さんのすきてなラーメン愛であり、ラーメンに対する知識の
深さなのだと思います。


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大澤悠は、小泉さんと一緒にラーメンを食べに行く=同じテーブルに着座するとか隣のカウンター同士で相席し、
その際に小泉さんと楽しい時を過ごせればいいのに・・と思っていたのかもしれないですけど、
そうは問屋が卸さないのが小泉さんなのでした~!

この時小泉さんと悠が入ったラーメン店はとんこつラーメン店なのですけど、この店はちょっと中の構造が特殊と言うのか、
普通のテーブルやカウンター席が無く、一人用の個別のカウンターが一人ずつ仕切られていて、
ラーメンを食べる際には誰とも話す事も無く一人黙々とラーメンを食べる事だけに集中できるというお店でもあったのです。
そして代金は事前に食券を購入し、一人カウンターの前にも仕切り板があり、その仕切り板に両手が入る程度の
スペースが設けられていて、店員はこのスペースから食券やお好み票を受け取ったり、ラーメンを提供していますので、
お客さんも店員とすら顔を合わせることなく黙々とラーメンを食べる事だけに専念が出来るというシステムなのです。

だから悠は小泉さんと会話をしたくても会話のしようがありませんし、アニメタイトルが「味集中カウンター」と
なっていたのも「なるほどね~」と感じさせるものがあると思います。
小泉さんにとっては味集中とも言えますし、同時に悠排除のお店として最初から企んでいたと言えるのだと思います。

うーーむ、なんて不憫な大澤悠!と言いたいところですけど、普段の小泉さんに対するすてきなストーカー振りから
見ると、小泉さんのこの悪知恵はすてきなものがあるのかもしれないですね。
そして現代の「個の時代」を象徴するようなラーメン店とも言えるのかもしれないです。

悠 : (個人スペース!? 自習室みたいなことに…)

悠 : (小泉さん…遠っ!)

悠 : 強制ぼっち席…

悠 : (あーあ…これじゃあ何の為に来たのかわかんないよ)

悠はこのとんこつラーメンのおいしさに感激し、「一人っきりのラーメン…最初はちょっと寂しく感じたけど、ラーメンって、
一人で食べても…悪くないじゃん!)と頭を過っていたりもします。

だけど最終的にはラーメンを食べた後はあっさり現地解散となり、

(結局、ぜんぜん話せなかった…ラーメン美味しかったけど)と涙目になってしまうのはちょっとさすがに気の毒な感じでも
ありましたけど、
翌日には「小泉さーん! 一緒にどこかいこ!」とお誘いし、いつものように「お断りします」と言われても全然めげない
あのポジティブさには感動すら受けてしまいそうですね~



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アニメ版でも原作漫画版でも欄外的エピソードとして、

小泉さん : ちなみにあの仕切りは可動式です

悠 小泉さん!次は絶対隣同士で座ろう!

小泉さん : お断りします

そういった話がありましたけど、小泉さんは全て分かっていてやっているのですよね~(笑)


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最後に・・上記のお店はとんこつラーメンでしたけど、最近食べたカップ麺に「塩とんこつ」というサッポロ一番の
定番インスタント麺のシリーズの一つの味がありましたけど、この塩とんこつが少しばかり面白い味で
実は結構印象に残っていたりもします。

「塩とんこつ」となっていますけど、とんこつさはあまり感じさせないあっさりとした味なのだけど、
その旨みがぎゅぎゅっと濃縮されている辺りは「さすが定番の老舗インスタント麺の伝統!」と感じてしまいました。


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サッポロ一番の塩ラーメンのカップ麺にはフリーズドライの野菜がたっぷり入っていますけど、
この「塩とんこつ」のフリーズドライの野菜はさすがの食感で、野菜の量もインスタントとは到底思えないものが
あると思います。
具はチンゲン菜、キャベツ、白菜、コーン、ニンジンの5種の野菜を彩りよく組み合わされていて、
その辺の普通のカップ麺のカサカサした乾燥野菜とは風味が全然違う!という印象ですね!


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全体的には比較的あっさりとした塩とんこつですね!

とんこつの旨味はさっぱりとしているものの隠し味に魚介系の旨味を含んでいて、
豚と魚の調和的なマイルドさを感じさせてくれます。
スープは全体的にトロっとした粘りもあります。
本格的なとんこつスープではなく、複合的な味の中でとんこつは実はその一つに過ぎないという感じもあり、
本場の強烈なとんこつ臭を期待している人には物足りないのかもしれないです。
とんこつスープであることはそれほど意識できませんけど、香ばしい野菜の風味がほどよく感じられ、
サッポロ一番らしいやさしい味ながら複合的な要素のバランスがよく取れているスープとなっているのが
大変印象的な塩とんこつでありました。

メントスというと世間一般的にはキャンディというイメージがあるのかもしれないですね。

メントスは既に世界140か国以上で発売されていて、スースーとする感覚や硬めのキャンディ層という
イメージがあるのかもしれないです。
そしてメントスの定番の味というかコンビニ等でよく見かける味はグレープとミント味、そしてコーラ味なのだと
思います。
そもそもメントスはソフトキャンディをハードキャンディで包み、その上に更に表層をシュガーコーティングを施した
三層キャンディといえるのだと思います。

そうしたちょっと硬い三層キャンディというイメージのあるメントスなのですけど、実はソフトキャンディタイプというものも
ありまして、ヨーロッパにおいてそうしたソフトキャンディタイプが大ブレイクしたという経緯もあったりします。
メントスのソフトキャンディタイプを代表するキャラメルチョコタイプは、ヨーロッパでは2014年に発売され、
チョコレートの本場フランスをはじめ、スペイン、ポーランド、オランダで大ヒットをしているそうです。
キャラメルとチョコを組み合わせたお菓子では珍しいスティックタイプで、世界20カ国以上で販売され、
現在では、メントスブランドの主軸商品となっているそうです。

メントスを日本において取扱いしている会社はクラシエフーズなのですけど、
クラシエフーズはそうしたソフトキャンディタイプの中から、「メントス ホワイトチョコ」(38g/115円)を、
全国のコンビニエンスストア、駅売店で昨年秋頃から販売を開始しております。
メントスホワイトチョコは必ずしも日本全国のコンビニで販売されている訳では無く、硬いキャンディタイプのグレープ味等は
置いてあるものの、ソフトキャンディタイプの商品を置いていない店もかなりあるような印象もあります。



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現在販売されているソフトタイプのメントスは、キャラメルチョコとホワイトチョコの二種類があります。
昨年秋に発売されたホワイトチョコは、キャラメルに甘いホワイトチョコを組み合わせたもので、
噛みしめるほどにキャラメルとホワイトチョコの一体感と調和が口の中にすーーっと広がっていきます。

外側はキャラメルで中身はホワイトチョコレートという大変シンプルな構造になっていて、
メントスと言うとスースーする硬いキャンディという先入観がある人にとっては、
「これって全然スースーしないし味はかなり甘いし、硬い飴ではないじゃん!」と感じられがちと思われますけど、
既存商品のメントスとは似て非なるものと思った方が宜しいのかもしれないです。

味も香りも食感も既存のスースー感は皆無ですけど、その代わりにとてつもない甘さが口の中で溶け込んできます。
思い切ってひと噛みするとホワイトチョコがじわっと染み出てくるのですけど、
チョコはペースト状になっており濃厚でキャラメルに負けない甘さを楽しめますし、
これはチョコとキャラメルが「一つになった」という融合感がすてきに実現していると思います。

この「メントス ホワイトチョコ」なのですけど、多分テレビでは全国的なCM展開はしていないのかもしれないです。

その代わりにJRの通勤形電車内のドア付近に設置された液晶ディスプレイ(トレインチャンネル)で流される
動画CMの中で、このメントスのホワイトチョコのCMが秋から冬に掛けて一時期盛んに流されていた事がありまして、
そのCMが大変斬新で一度見たら記憶に残ってしまうというか脳内に強烈なイメージを残してくれるCMで
あったような印象もあります。

上記で書いた通り、メントス ホワイトチョコはチョコとキャラメルが一つに融合したすてきなハーモニーの商品なのですけど、
そのCMにおいては、「ひとつになろう!」を合言葉に意外性のある組合せの皆様たちが
お互いがお互いを抱きしめあいHUGっとしている様子が描かれていて、その意外性のある展開に
「えぇー!?、なにこれ・・!」みたいな展開に思わず見とれてしまうCMであったと思います。
「ひとつになろう!」とはチョコとキャラメルが一つに融合し溶け込んでしまおう!という意図があるのは明瞭なのですけど、
それを映像としてHUGっと抱きしめあっている皆様たちが、例えば土俵のお相撲さんであったりとか、
宇宙空間での宇宙飛行士とETみたいな宇宙人であったりとか、戦隊モノにおける敵と戦隊のメンバーがHUGっとしている
光景であったりとか、野球の試合中にデットボールをぶつけてしまったピッチャーに打者がマウンドに突進してき、
同時に両チームのメンバーがマウンド上になだれこみ「乱闘シーンなのかっ!?」と思わせておいて、ここから互いのチーム同士の
HUGっとしあう光景が展開したり、なんだかこのCMを見ているだけで
「ひとつになるっていいものだ!」とか「HUGっ!というのは現役プリキュアの専売特許ではないんだ!」とか
「HUGっと抱きしめあう事で相手と相手の距離が縮まっていくのかも・・」などと感じさせてしまうあの演出と表現の面白さは
素晴らしいものがあると思いました。



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宇宙飛行士とETを彷彿とさせる宇宙人がHUGっと抱きしめあっているシーンも、
戦隊ヒーローと悪役がやはりHUGっと抱きしめあっている光景も
人工知能のロボットらしい物体が若い女の子をみんなが見ている目の前でHUGっとしているのも
見ていて大変好感を覚えます!

日本と言うと恥の国とか照れの国という事でHUGっと抱きしめあう習慣と言うものは最近まであまりなかったようにも
感じられるのですけど、最近は少しずつではありますけどこうしたHUGっとした感じが段々と浸透しているようにも
感じられたりもします。

やっぱりこうやってHUGっとお互いがお互いをギュギュっと抱きしめあうとお互いの距離が間違いなく少しずつ
縮まっていきそうという感じはありそうですし、そうした「ひとつになろう! お互いにHUGっとし合う事でお互いの事を
少しずつ分かりあっていこう!」という事になるのだと思いますね~!



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そのCMの中で私がいっちば~んに引き寄せられた映像のワンシーンはどこかというと、一番最後にHUGっとしあった
アニメの高校生とJKさんの二人だと思います!
あの二人は見ているだけでとても爽やかで清潔ですてきな印象を最後にもたらしてくれていたと思います。

印象としては映画「君の名は」に出てきそうなワンシーンに近いような印象もあったりします。



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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の「ひとつになろう」のCMの中でのHUGっとしている二人はとてもすてきなものがあるし、HUGっとするだけで
二人の親近感が更に高まりそうと書かせて頂きましたけど、
あのCMを見ていて感じた事は
「そう言えば昨年アミグリさんが描かれた東方イラストの中でそうしたHUGっとしあって一つになろうとしていた作品が
あったよね~!」という事なのですけど、
その作品こそがアミグリさんが2018年7月に描かれた「東方描き10周年」を記念して
東方に感謝の気持ちを込めて描かれた「ゆゆみょん」でありました!

2018年はアミグリさんが初めて東方作品を描かれ始めて丁度10年が経過したという事で、
アミグリさんにとっての2018年とは「東方描き10周年」という大変重要な節目の年だったのだと改めて感じます。
アミグリさんご自身もpixivにおいて「東方、ありがとう!」と東方作品に対して感謝の言葉を述べられていましたし、
東方作品を描き始めてから今年で10年が経過という事で、東方作品に対して最大限と感謝と敬意を表された作品が
上記の「ゆゆみょん」というとってもすてきな記念絵でありました!

このゆゆみょんからは、上司のようなゆゆ様がちょっと出来の悪そうな(?)部下の妖夢に対して
「・・ったく・・この子はしょうがないわね・・くすっ・・」みたいな感じではなくて
対等な立ち位置でもってゆゆ様が妖夢に対して、あたかもお姉さまが妹を気に掛けているかのように
慈愛と優しさに溢れた感じでそっと抱きしめてあげるというゆゆ様の「やさしさ」が伝わってくるように感じられます。
この雰囲気はHUGっと!プリキュアのモチーフっぽくも感じますし、上記の「ひとつになろう」のCMの大きなテーマとも
言えそうな気もします。
「すてきに抱擁してあげる」とか「抱きしめてあげる」といった
親密さ・深い愛情・やすらぎを見事に伝えていると感じられます!
百合っぽい要素も確かに感じるのですけど、イチャイチャという感じではなくて
お姉さんが妹を優しい眼差しであたたかく見つめているという「慈愛」の要素が高いようにも感じられます。
アミグリさんも言われていましたけど、ゆゆ様の方が身長高めと言う事で、お姉さんとしてのゆゆ様といった雰囲気が
ふんわりと伝わっていると思います。
またこの作品には、いつものあの絢爛豪華なキラキラ仕様を抑え、背景もあえてシンプルな感じにされているのは、
ふたりの絆の確かさを示唆されていると言えるのだと感じられます。

ゆゆ様がそっと妖夢を抱き寄せるこのポージングはとっても美しいものがあると思いますし、ゆゆ様が瞳を閉じられての
このやさしさと慈愛とあたたかい表情で妖夢をそっとHUGっとされているのは何度見てもとても気持ちがいいものですし、
「なんて美しい姉妹愛!」とすら感じてしまいそうな素晴らしいゆゆみょんだと思いますし、
やはりここにあるのはアミグリさんの「10年間の私の東方愛の結集を見て!」というような素晴らしき「東方愛」なのだと
思います!
二人とも幽霊関連の御方なのですけど、そこにあるのはまるで生きるものとしてのすてきな愛なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれたゆゆみょんは、その権利は全てゆゆみょんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。



ラブライブ!サンシャイン!!の映画も新年早々に公開され、その評判も観客動員数もまずまずのようで何よりですけど、
私自身がまだ観に行っていないものでして(汗・・・)、時間がある時に早めに映画館に足を運びたいと思います。
以前も書いた通り「ラブライブ!サンシャイン!!」の9人のメンバーの中で私がいっちば~ん!に大好きなメンバーは
渡辺曜ちゃんですので、曜ちゃんの事は千歌ちゃんとの関連性も含めてどこかの機会で改めてじっくりと語らさせて
頂きたいと思っています。
そして曜ちゃんに次いで好きなキャラはずら丸(国木田花丸)とルビィちゃんであったりもします。

Aqoursのメンバーは9人ですけど、3年生3名、2年生3名、1年生が3人と学年ごとの人数が均一ですので、
最初の設定からメンバー構成のバランスがうまく図られているのがいいなぁと思ったりもします。
全体的な雰囲気としては濃厚な個性の塊ともいえそうでアクが強い3年生のお姉さまたち、
そして3年生に決してひけを取らない個性が漲っている1年生に挟まれて、もしかしたら2年生の3人がAqoursの中では
最も常識人・普通の人たちという感じもあるのかもしれないです。
Aqoursの9人の中では最も性格・行動様式においてバランスが取れていて普通のJKさんというのは、私的には
やっぱり渡辺曜ちゃんではないのかな・・?と思ったりもします。
1年生の3人もみんなそれぞれとてもかわいくて素晴らしいのですし、
気が弱くて臆病で泣き虫のルビィちゃんに、静岡方言丸出しのずら丸こと、花丸ちゃんに、「堕天使ヨハネ降臨!」でお馴染みの
ちょっとヘンで残念な美少女でもある津島善子と三者三様の魅力に溢れていると思います。
Aqours 4thシングルのセンターポジションを、みんなの投票をもとに決定する「第3回センターポジション総選挙」が
現在展開中でありますけど、現時点での中間発表においては、
1位・ずら丸 2位・津島善子 3位・ルビィちゃんと上位3人を1年生が独占しているのも、1年生人気の表れなのかも
しれないです。
私個人としては1/31の投票受付終了時点においては、是非ぜひこのままずら丸に首位を走り続けて貰って
センターポジジョンを掴んでほしいなぁ~と思ったりもしますね。

そうした中、新年早々セブンイレブンにての先行販売ですけど、不二家さんのペコちゃんと
「ラブライブ! サンシャイン!!」のルビィちゃんがすてきにコラボしたポップキャンディが登場していたりもします。
不二家さんのポップキャンディは、子供に人気のフルーツ味をアソートした棒付きキャンディで、実は昭和29年より
商品として登場しているかなり歴史がある商品です。

ちなみにこのポップキャンディの商品概要は下記の通りです。

・販売開始日:2019年1月8日(火)
・販売店舗 :全国のセブン‐イレブン
・商品名 :ラブライブ!サンシャイン!!ポップキャンディ(18本) がんばルビィ!
・価格 :250円(税別)

※オレンジ・ストロベリー・グレープの3種アソート

それにしてもこのペコちゃんとコラボしたルビィちゃんはとってもかわいいですね~!
舌をペロッと出している様子もとってもキュートですてきです!
Aqoursの9人の中でペコちゃんといっちば~ん!コラボがお似合いそうなのはルビィちゃん以外ありえないのかも
しれないですね~
(堕天使ヨハネの善子ちゃんとのコラボも見てみたいのかも~という気持ちもあったりもします)


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中の個別の袋もちゃんとコラボ仕様になっていて、ペコちゃんとルビィちゃんのこのノリノリの楽しさが
見事に伝わってきていると思います。

最初にこのコラボ商品を見た際に「どうしてルビィちゃんなのかな・・?」とも思ったのですけど、
この商品パッケージの裏面に書かれている通り、ルビィちゃんがAqoursに加入するきっかけにもなったものは実は飴で
あったりもしますので、この不二家さんとのポップキャンディのコラボにルビィちゃんが選ばれた事には
必然性があるのだと思います。
ちなみにAqours加入するきっかけにもなった出来事とは、スクールアイドルの部員集めに邁進していた千歌の目に留まった
一人がルビィなのですけど、勧誘を受ける際、最初は恥ずかしさから木の陰に隠れていたものの、
千歌が持っていた飴に釣られてしまった事がAqours加入のきっかけにもなっていたりもします。

それにしてもこんなに素晴らしいコラボが実現するとは、これは素直にとても嬉しいです!

ラブライブ!サンシャイン!!ポップキャンディの表面にはグー・チョキ・パーのデザインが施されていて、
このポップキャンディを手にしてのじゃんけんも可能となっています。
こうしたじゃんけんが可能というと思い出すキャラは、「スマイルプリキュア」の変身時に毎回毎回視聴者とじゃんけんを
していたキュアピースと言えそうですね~(笑)

ルビィちゃんには3年生の同じくAqoursのメンバーの黒澤ダイヤがいるのですけど、この二人は姉妹だけど
全然似ていないのがとても面白いですね。
何もかも完璧な姉のダイヤにコンプレックスを抱いている面もあり、姉を見返すためにスクールアイドルに参加したという
解釈もできるのだと思われます。
ダイヤのお嬢様言葉は全く使っていないですし、ルビィちゃんの舌っ足らずなしゃべり方はとても印象的でもあったりします!
花丸ちゃんを代表する言葉はいうまでもなくあの方言の語尾の「ずら」なのですけど、
ルビィちゃんの場合は、突発的に叫ぶ「ピギィ!」「ピギッ」「ピギャアアア!!!」等の奇声がとても印象的でかわいいです!

上記の不二家さんコラボのポップキャンディにも表記されていましたけど、
ルビィちゃんの一つの決め台詞の「がんばルビィ!」でもあったりします!
両腕を顔の前で縦に揃えて開きながら健気にそしてちょいと頼りなく言うあの「がんばルビィ!」に陥落させられてしまった
ファンは相当多いと言えるのかもしれないです!

とにかく・・早い所まずは映画館に行って、劇場公開版を観に行きたいと思います!
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年初記事でも書いた通り、私の1/1~3の寝正月期間は年末にまとめて全巻DVDレンタルしてきた「ラーメン大好き 小泉さん」を
視聴しまくっていたようなものですけど(汗・・)
全話まとめて見てみると特に際立って印象が強いシーンは私的には第3話・Cパート・即席麺における
大澤悠の小泉さんお持ち帰りシーンと言えるのかもしれないです!

食べたくて仕方がないラーメン店が休業日だった事を失念したままそのラーメン店に朝から何も食べないまま食べに行き、
ショックと空腹で失神して道端に倒れ込んでいた小泉さんを
お姫様抱っこして自宅に(介抱の為に)お持ち帰りした悠は、あの瞬間こそが悠にとって
最大の幸福のひと時だったと言えるのかも しれないですね~(笑)

小泉さんの体を結果的に触れまくる事ができた悠にとっては感涙ものの出来事だったのだと思います。

私も小泉さんをお姫様抱っこして自宅にお持ち帰りをさせて頂きたいものですっ! (汗・・)



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小泉さんをお姫様抱っこした際の悠の視線はなぜか小泉さんの胸元でしたね・・(汗・・)
小泉さんのお顔→胸元→スカートと悠の視線は小泉さんに釘付けでした~!
あのシーンの時の視聴者の大半は「小泉さんが悠にイタズラされちゃうのかも・・!?」と感じていたのかもしれないです(汗・・)

悠は確かにヘンなボーイッシュな美少女ですけど、さすがにそこまではヘンタイさんではありませんでした・・(笑)

夕方ころにようやく目覚めた小泉さんに対して「おなかがすいたでしょ・・」と悠の手作りラーメンを小泉さんに
ご馳走していたのは「さすがっ!」という感じでもありましたけど、
悠にとっては、「響け! ユーフォ二アム」の久美子のあの不滅の名言、「その時、私は命を落としても構わないと思った・・」という
心境だったのかもしれないですし、悠にとっては「本望を果たせた!」という感じなのかもしれないですね~!


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そして悠は小泉さんに悠の手作りアレンジ即席麺を小泉さんにご馳走してあげるという展開になり、
小泉さんは悠が手作りしたトマトラーメンをあっという間にスープの最後まで完食しただけでなく
「おかわり頂けますか?」とまさかの追加要求! (笑)
結果的にこの後小泉さんは悠がつくった醤油味に卵プラス野菜プラス片栗粉で!酸辣湯麺!や
味噌味に市販の鯖缶とカレールーで!鯖味噌カレーラーメンや
豚骨味にベーコンと牛乳プラス、ポーチドエッグで!カルボナーラ風ラーメン!黄身がトロトロ、黄身と豚骨!も完食し、
最後にシメで・・冷製で鶏そぼろと梅のお茶漬け風ラーメンも完食し、ラストで言うまでもなくあのいつもの「ふはー」と
なってしまいます!

小泉さんというとラーメンに対するあの並々ならぬ知識の深さも相当なものがありますけど、
一日平均してラーメンを4~6杯程度完食してしまうような実はとてつもない大食いキャラでもあったりしますが、
朝から何も食べていなかったという要因はあるにせよ、こんな短時間で悠の手作りラーメンを5杯もスープも一滴残らず飲み干し
完食しまうのも凄いものがありそうですね~
ちなみに私だったらどんなに無理して頑張っても即席麺なら3杯が限界だと思います・・

そしてこのシーンの際に小泉さんは悠に対して「インスタントラーメンのちょこっとアレンジ」なるものをレクチャー
していました。
(小泉さんは設定としては料理が苦手と言う事で、インスタントラーメンを作る時もゆで時間を失敗したり
スープが濁ってしまう等のミスをしていて、食べるのは大好きだけど作るのは苦手という意外な一面も見せてくれます)

そのアレンジの一つに、年末記事でレビューいたしました「味噌ラーメンに砕いたポテトチップスと溶けるチーズを投入という
ピザポテト風ラーメン」というものもありましたけど、それ以上に気になっていたのが、
即席麺のぶっかけとしての「シーチキンおにぎり風ラーメン」というものでした。

小泉さん : シーチキンおにぎり風、塩味ラーメンに、ツナ缶と岩海苔をブッかけ、最近は、生麺っぽさが売りの麺も増えており
        選択肢が増えたのも嬉しい所です。

 悠 : ぶっかけてばかりだ~


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小泉さんが家でぶっかけとして作っている「シーチキンおにぎり風ラーメン」というのは私もアニメ版を見ていた時から
すごく気になっていました。
というのも私自身、おにぎりの具材でいっちば~ん!大好きなものはシーチキンであり、
例えば回転寿司店に行ってもツナ巻きは必ず注文してしまうくらい大好きです!

即席麺を応用してのシーチキンおにぎり風ラーメンってどんな味なのだろう・・?というのは興味津々でしたし、
油っぽくならないのかな・・?とも感じていました。

そんな訳で実践してみる事にしました。






用意した材料は全て100均(100円ローソン)で調達したものです。

そんな訳で100円×3=300円+消費税で全て揃いました。

小泉さん的には、塩ラーメン・岩のり・ツナの缶詰と言われていましたけど、岩のりは多分ですけど普通のスーパーや
コンビニ等では入手できないと思いますし、価格はめちゃくちゃ高いと思われます。

そのため、岩のりの代わりに刻みのりでもって代用する事にいたしました。



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塩ラーメンに刻みのりをたっぷりとツナ缶を投入しました。

見た目的には「意外と豪華なのかも~」という感じでした。刻みのりとツナ缶はカップ麺にちょい足しするには
少し量が多いと思われますので、残った具材は別に購入した100円お好み焼きにちょい足しして
美味しく頂きました。


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そして刻みのりとシーチキンをまぜまぜします。

味なのですけど、私の感覚としては「意外にもツナよりものりの風味が勝っているのかも~」という感じでした。
シーチキンおにぎりは言うまでもなくのりとご飯とシーチキンより構成されていますけど、
小泉さん風ぶっかけシーチキンおにぎり風ラーメンは、ご飯の代わりとして同じ炭水化物の麺があるという食感で、
まるで本当にシ―チキンのおにぎりを食べているような感覚がありました。
そして刻みのりが多いという事で、のりがスープをかなり吸い込んでいるせいもあるのかツナの味と風味を
のりが吸収していて、それがのりという和の風味を強ませているような感じもしたものでした。

全体的にはもっとしつこくてくどい味なのかな・・?と思っていたら意外とあっさりしていて、まるでのりラーメンを食べているように
ツルツルと麺が喉に流れ込んでいました!

味に慣れてくると、なんとなくですけど「お茶漬け」みたいな風味も感じたものです。

そして最終的には「ここにわさびを少し入れたらもっと美味しくなるのかも~」と感じたものでした。


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悠の手作りラーメンという「家ラーメン」であっても店ラーメンと同様の小泉さんのあの満足そうなふはーや
美味しそうにラーメンを食べまくる様子はとてもすてきなものがあったと思います!

ラーメンのこうしたちょい足しや創作アレンジもすてきなものがありますよね~!
当ブログにおいてはよく「浦和の調ちゃん」をベースにした埼玉ネタを記事にさせて頂く事も多いため、
もしかしたら人によっては「このブログの管理人は埼玉出身なのかな・・?」と思われる方もいるのかもしれないですが、
私自身はいわゆる転勤族世帯の子供と言う事で
小学校の頃は転校の連続で、東北・関東・信州など色々と各地を転々とさせて頂きましたけど、
生まれ自体は実は青森県八戸市であったりもします。
残念なことに青森在住時の当時の記憶は年々薄れるばかりで(5歳過ぎには八戸を去っていました)
大変漠然とした記憶なのですけど、冬の海辺・カモメかウミネコか分かりませんが海浜の膨大な鳥の数々・
漁師さんが砂浜に放り投げたと思われるイカのはらわた、そして何よりも真冬の頃の想像を絶する大雪、
2月頃は家の出入りは一階ではなくて二階からの出入りをせざるを得なかったほどの降り積もった雪の事は
うっすらとではありますけど、「そんな事がもしかしたらあったのかも・・?」程度に私のこのポンコツ脳内に留まっております。
そしてどちらかというと大雪よりは海岸の冬の景色という事の方が記憶に留まっているのは興味深いです。

人の歴史に「もしも・・」とか「if・・」という仮定の話は通用しない事は分かり切っているのですが、
当時住んでいた中学校の学区は「八戸市立湊中学校」だと思いますが、
もしも私があのまま青森県八戸市に住み続けていたと仮定したら何が起きていたのかと言うと
吹奏楽コンクールに詳しい方でしたらすぐにピーン!とくるのかもしれないですけど、
湊中学校は1970年代~90年代初め頃までは吹奏楽コンクールの名門中の名門チームで、
全国大会に何度も出場し何度も金賞を受賞し、例えば、海・寄港地・ディオニソスの祭り・幻想交響曲等の名演を
残してきた学校です!
もしかしたら、私自身も全国大会出場、あこがれの「普門館」での演奏という可能性も あったのかもしれないと考えると
「ちょっと悔しいのかも~」と思ってしまいそうですね~

さてさて、皆様は「青森県」というとどんなイメージをお持ちでしょうか・・?

積雪が大変多い・りんご・津軽海峡冬景色・ねぶたとねぶたの大きなお祭り・八甲田山・恐山とイタコと呼ばれる巫女・
十和田湖・弘前城・かつて存在していた青函連絡船、そして誠実で真面目で素朴な人柄の人が多いと言われる温かい県民性
もすてきなものがあると思いますし、
「ラーメン大好き 小泉さん」の視点で言うと「しじみラーメンがお勧め」と言われるのかもしれないです。
余談ですけど、吹奏楽コンクール・東北大会にて1980年代において十和田高校が出場をしていた事があるのですけど、
十和田高校は実は青森県ではなくて秋田県の学校であるというのは少しばかり意外に感じていたものでした。
埼玉ではよく「同じさいたま市でも浦和と大宮は犬猿の仲」とよく言われたりもしますけど、
青森県も近いものがあるのかもしれないです、
津軽(西部=弘前市・青森市など)・南部(東部=八戸市など)・下北では同じ県なのに、方言や民謡に至るまで
とても同じ県とは思えない県民性の違いがあると思いますし、
特に津軽と南部の犬猿の仲ぶりは浦和と大宮以上のものがあるのかもしれないです。
青森県全体の県民性としては、真面目・我慢強い・粘り強い・誠実・温厚・口下手・照れ屋という印象があったりもします。

そしてあくまで私個人の勝手な印象としては、

〇漬物のしょっぱさ以上に全体的に食べ物の味付けが激甘という印象があります。
 お赤飯以外・いなりずしや茶わん蒸しもとてつもない甘い味付けになっていたのは強烈な印象があります。

〇とにかく冬の寒さは「しばれるね~」なんてもんじゃないとてつもない極寒です!
外がとてつもなく寒いですけど室内は逆にとてつもなく暖かいです。
青森の冬はこたつだけではとてもじゃないので過ごせませんので、逆に青森ではこたつを使う事は少なく、
 寒冷地だけどこたつの普及度が関東以上に低いという意外性があります。

〇雪が降っていても傘をさす事はあまり無いです。なぜかというと、青森の雪はサラサラと舞う感じで、
 ささっと服を払うだけで雪を落とせる感じがあります。

〇私自身は八戸在住でしたけど、南部に暮らす人たちは一戸~九戸までがどのような位置関係にあるかは、
 当然知り尽くしています。
 だけど四戸という地名が実は存在していないことを少しさみしく感じたりもします・・

〇長野産リンゴのCMをみるとライバル心が燃える。

〇八戸市在住の方に弘前・青森市の事をむやみに褒めると嫌な顔をされる・・

〇日本で最初のひらがなの市のむつ市は、いわき市やひたちなか市、さいたま市の先達であるという自負がある

〇東北以外の地で就職し、宴会や二次会でカラオケがあると上司から「津軽海峡冬景色を歌え」と大抵言われしまう・・
 (私自身高校まで育ったのは主として宮城でしたけど、関東以南で就職すると、宴会等では結構な確率で
 「青葉城恋歌を歌え~」と言われてしまうのと同じ構図っぽいですね・・汗)

そんなようなイメージもあったりします。

そして東北人、その中でも特に青森・秋田に特に強い傾向の一つとして「同郷意識が強いのかも・・?」と感じさせる面が
多々あるのかもしれないです。
概して東北出身の皆様は(私自身もそうですけど)東北以外の地で例えば職場とかサークルとか取引先顧客等に
東北出身の方に出会うととてつもなく嬉しくなってしまうという傾向があるのかもしれないです。
そうした同郷意識の強さというのは逆に南関東・・特に埼玉においては極めて脆弱と言えるのかもしれないです。

先日も私自身の普段の仕事の一環でもある施行中または施工後のアフターまたはクレーム対応処理時に
施行中の足場越境や施工時のゴミが隣接宅に入ってしまったとか
工事中に自家用車の出入りがしにくいとか騒音といった俗にいう「近隣トラブル」の対応をさせて頂く事もあるのですけど、
その際にクレーム先のご主人が色々と話をしている内に実は生まれと育ちは青森県であるという事が判明し、
私もついつい東北人の同郷意識の血が騒いでしまい(汗・・)
確かに生まれたのは青森県なのかもしれないけど、実際に育ったのは大半が宮城、そして高校卒業以降はほぼ全て関東
であるにも関わらず、いかにも「私は生まれも育ちも青森県八戸市ですよ~」みたいな雰囲気で
そのご主人に郷里話を始めた途端に、今までプスッとされていたそのご主人の顔が満面の笑顔になってしまい、
最後にはなんと・・!
握手までされてしまい、挙句の果てには「工事なんてお互い様だからね~」で無事にクレーム対応が完了と
なってしまいました~!

こういう事は滅多にあるものではないのですけど、同郷というものはやはりいいものだなぁ~と感じたものですけど、
私自身の実態を考えると「都合がいい時だけ青森県民になっちゃった~」という
感じなのかもしれないですね・・(汗)
本来は1月13日より「第15回東方Project人気投票」の受付が開始される予定でしたけど、
主催者側の都合で1月27日~2月2日までの投票へ延期となったようです。
投票開始は2019年1月27日からで投票締切は2019年2月2日との事です。

一人につきキャラクター部門(第12回より人妖部門)は7キャラ、音楽部門は10曲、作品は5作品まで投票でき、
各部門に一つだけ「一押し」枠があり、一押し枠に入れたキャラ、音楽、作品には2ポイント入る仕組みとなっています。
持ち票を全て使っても構いませんし使わなくても構いません。
例えば人妖部門だけに八雲紫様一人だけに投票しても別に差し支えはありません。

東方人気投票は今回で15回目と言う事で既に認知度も注目度もかなり高いものがあると思うのですけど、
現体制での東方人気投票は今回の第15回をもって一旦最後となるそうです・・(泣)
スタッフ各位の多忙により都合をつけるのが難しくなった事と新しい企画を考える時間が取れない事がその理由として
挙げられていますけど、ここ数年の東方人気投票は一つのマンネリ化というのか、ベス10の順位がほぼ固定化されてしまい、
人気投票を開催しても毎回ほぼ順位は同じというワンパターン化も一つの要因としてあるのではないのかなと
思ったりもします。
いずれにせよ現体制における人気投票は泣いても笑っても今回が最後という事でもありますので、果たして霊夢が
今回も1位を死守して有終の美を飾れるのか、はたまたこいしちゃん・魔理沙・妖夢といった他のキャラによる
下剋上は起こり得るものなのか、その開票結果は大変楽しみでもあります。

この東方人気投票ですけど、第11回目辺りまでは5月の例大祭前後の頃に実施されていたのですけど、
ここ数年は1月に開催されていて初期の頃の開催時期に戻ったという印象です。
第12~14回においては「1位・霊夢 2位 魔理沙 3位 こいしちゃん」という順位はほぼ確定しているというのか
不動という感じすらあります。
ここから感じ取れるのは、霊夢と魔理沙の絶対的優位性というか絶対的な主人公という「核」が出来上がっている事を
窺わせていると思うのですけど、ZUN神主様の視点で見てみると、
「そうした絶対的な主人公の絶対的な安定感は確かに望ましいことではあるのだけど、新しさ・革新という意味では
物足りないし明らかにマンネリ感がそこには感じられる」というものがあるといえそうですし、
やはりそうした事が今回の第15回の人気投票でもって現体制の人気投票が終了となってしまう要因の一つと
言えるのかもしれないです。
ちなみにですけど、霊夢の圧倒的1位という絶対的なエースの座を確立させたのは第5回目以降で、
(霊夢は第5回~10回と12回~14回に渡って今まで計9回1位に輝いています!)
第一回の1位は咲夜さんと魔理沙、第二回の1位は咲夜さん、第三~四回の1位は魔理沙です!
参考までに第2回東方人気投票においてベスト10入りを果たしたキャラの中には、プリズムリバー3姉妹・藍・美鈴・パチュリー
といった今では「ちょっとありえないのかも・・?」というキャラも入っていて、やはり時代を感じさせますし、
何よりも第2回目の頃は、早苗さんもこいしちゃんも登場する前の頃の話ですし、キャラの数も今と全然違っていましたからね~!
余談ですけど、あの霊夢がまさかの6位という年もありましたし、早苗さんが2位という私にとっては大変嬉しい年もありましたし、
アリスが2位とかゆかりんが6位というベスト10入賞を果たした年もありました!

この東方人気投票は、第11回に大変大きな波乱と言うかドラマが待っていて、
まさかまさかの霊夢の首位陥落、そして霊夢に代って1位に躍り出たのが、こいしちゃんだったのでした!
こいしちゃんの1位というのは、妖怪キャラが初めて1位になったという事でも大変意義があると感じています。
それに、こいしちゃんというキャラ自体、東方地霊殿で初登場したあたりの順位は35位と今現在では
到底考えられないほどの低評価でありまして、今現在の視点で見てみると「ありえない・・」以外の何物でも無かったですね!

そうした中、こいしちゃんに思いもよらない「ビッグチャンス」(!?)が舞い込んできます!

それこそが、「東方心綺楼」と言う秦こころが「希望の面」を失うことにより起きた異変なのですけど、
この作品の主人公は言うまでもなく秦こころなのですが、
その「影の主人公」というほど物語に強く強く絡んでくるのが、この「こいしちゃん」なのであり、
結果としてこの作品と次の「東方深秘録」によって、こいしゃんの注目と人気は一気にうなぎのぼりの勢いで急上昇し、
2015年の第11回東方人気投票においては、東方の絶対的エースとも言える、あの霊夢と魔理沙のツートップを抑えて、
まさかまさかの第一位を獲得し、
ここに世界のこいしちゃんを見せつけたのでした!

そして第12回においては、霊夢と魔理沙が雪辱を果たし、霊夢が1位、魔理沙が2位に返り咲き、
こいしちゃんは3位に留まりましたけど、こいしちゃんは12~14回目においては三年連続して3位入賞を果たし、
ここに東方における霊夢と魔理沙に次ぐ絶対的なエースとしての地位を確立したものでした!

第13回と第14回は実はベスト10においてはほとんど順位に変動は無く、この両回においては1~9位の順位に
まったく変動は無く、10位と11位において文ちゃんと妹紅の順位が入れ替わっただけというのも、
ZUN神主様としては物足りないという気持ちやこれでは何度人気投票をこの先開催したとしても上位の人気キャラの
順位がほぼ固定化され変化の要素があまりなさそう・・と考えられても致し方ないような感じもあったりもします。

そうした中で最後の「東方人気投票」が開催されます!

私としては、「東方の絶対的なエースは霊夢であって欲しい!」という思いは大変強くて、 今回も出来れば前回同様に
「霊夢の1位、魔理沙の2位は変わらないで欲しいなぁ」と思います。
だけどそれと同じくらい「こいしちゃんも頑張って!」と思いっきりエールを送らさせて頂きたいと思います。

こいしちゃんのお姉様のさとり様は実は内心では・・ ?
「こいし、あなたの一位はとっても嬉しいのだけど、お姉ちゃんとしては、こいしの一位はまだ早いんじゃないのかな?とも
思っているのよ・・」とでも思われているのかもしれないですね・・(汗)
最近のさとり様の順位は8位をずっとキープし続けていますけど、
さとり様にも是非是非頑張って頂きたいと思うのですけど、同じくらい妖夢も咲夜さんもフランちゃんやアリスにも
上位目指して頑張ってほしいし、
ベスト10圏外だけど、早苗さん・ゆかりん・うどんげちゃん・椛・ルーミア・チルノ等も頑張って欲しいです!
そうそう、前回の第14回においてはドレミーが前々回の70位から一気に27位まで順位を上げ大躍進を遂げていましたけど、
そうした大躍進キャラが最後の投票において出てくるかどうかも見どころの一つと言えそうです!

参考までに前々回の第13回の人妖部門の結果を記しておきますと・・

1  博麗 霊夢
2  霧雨 魔理沙
3  古明地 こいし
4  魂魄 妖夢
5  十六夜 咲夜
6  フランドール・スカーレット
7  レミリア・スカーレット
8  古明地 さとり
9  アリス・マーガトロイド
10 射命丸 文

そして前回の第14回と言うのは前述の通り、1~9位の順位に変動は無く、10位の文ちゃんが11位になり、
11位の妹紅が10位入賞を果たしました。

果たして今回の第15回という一つの区切りというか最後の回でどんなドラマが待ち受けているのかとても楽しみです!

霊夢がV4、通算10回目の1位獲得と言う事で有終の美を飾りニッコニッコの笑顔満載の霊夢になるのか
はたまた1位陥落となり不機嫌のツンツンとした霊夢になるのかは、今の所は神のみぞ知るという事なのだと思います。

人妖部門は、今回も7キャラまで投票できますので、今回投票させて頂く予定のキャラは
ゆかりん・早苗さん・さとり様・こいしちゃん・霊夢・アリス・うどんげちゃんです!
そして一押しキャラは、今年もゆかりん=八雲紫様にさせて頂く予定です!!



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 
dream fantasyのアミグリさんが過去に描かれた
イラストのご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂くイラストは東方の絶対的エースともいえる霊夢です!

私も霊夢は東方の中でも大好きキャラの一人ですし、上記で書いた通り、今年も人妖部門に投票できる7キャラの一人として
投票をさせて頂いております!

上記の笑顔がすてきな霊夢は2015年1月にアミグリさんが描かれた作品です。

このイラストは、アミグリさんにとっては看板娘なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2019年1月現在のアミグリさんのブログ「 dream fantasy」のプロフィール画像ともなっているからです!
(余談ですけど、アミグリさんの第二ブログとも言えるのかもしれない「つなビィ」の看板娘はメディスン・メランコリーです)
霊夢は、アミグリさんが「dream fantasy」を開設して以来継続して描き続けられているキャラの一人でもありますし、
この霊夢からは、アミグリさんの「すてきな霊夢愛」が一枚の絵の隅から隅まで漂っていると私には感じられます。
霊夢というと公式的には中性的とかちょっと無愛想みたいな感じで描かれている事も多々あるのですけど、
アミグリさんが描かれるこの霊夢の笑顔は本当に素晴らしいですね!
霊夢のこの笑顔を見ただけで一日の疲れは吹っ飛びそうですし、この笑顔の霊夢を見るたびに
「やっぱり霊夢は東方の絶対的エースで主人公!」という認識を再確認させられるものがありますね~!

こんなかわいい霊夢を見せ付けられると「今年の東方人気投票も霊夢が一位になり続けますように!」と自然に
祈りを捧げてしまいそうです!

そして上記のこの笑顔満面のすてきな霊夢は、第15回東方人気投票で今回も1位を死守し有終の美を飾り、
通算10回目の1位に輝き、表彰式での満面の笑顔で喜びを示している霊夢と言えるのだと思います!


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前述のあの笑顔満開の霊夢とは対照的にこの不機嫌極まりない霊夢は、アミグリさんが2013年2月に描かれた
「ツンデれいむ」です!

この霊夢がどうしてこんなにもご機嫌ナナメ状態でこんなにもツンツンしているのかというと、
それは第11回の時の同様に、霊夢がまさかまさかの首位陥落となつてしまい有終の美を飾る事ができなかった事に対して、
自らの不甲斐無さほぼやく気持ちと
霊夢に代って1位となったキャラに対して「なんであんな奴が・・」みたいな気持ちからくるものなのかも
しれないですね・・(汗)
そうした霊夢の気持ちがアミグリさんが描かれた「ツンデレ霊夢」のようにご機嫌ナナメ状態となっているのかもしれないです。

この霊夢はとっても斬新です!
まったりとした感じでもなく、酔っぱらっている感じでもなく、戦っている感じでもなく
「私、ちょっと、今機嫌が悪いんですけどぉ――!!」みたいな雰囲気になっているのが
アミグリさんの作品の中では、大変珍しく、それだけにとっても新鮮な感じがあります。
こうしたツンデレっぽい霊夢もとても新鮮ですし、
少しデレ気味で表面上だけは不機嫌そうにしている霊夢はとっても可愛いですね!

アミグリさんが描かれたこのツンデれいむは、最後の東方人気投票で1位を取れなかったことへの悔しさでも
あると思いますし、霊夢に代って1位となったキャラに対して
「はぁ~?? べ、別にアンタが1位を取っても私には全然関係ない話だからね! ち、調子に乗らないでよね、バカ! 」と
言っているようにも思えたりもしそうですね・・(笑)

果たして今回の人気投票においてはどちらの表情の霊夢を見ることができそうなのかとても楽しみであつたりもします!

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、その権利は全てこの2作品の霊夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに魅力的な霊夢を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

投票までまだ時間がありますけど、最後の人気投票となる可能性がありますので、今年は早めにID発行を
済ませておき確実に投票をさせて頂きたいと思います。
東方の古明地姉妹の姉の方のさとり様ですけど、実妹のこいしちゃんと比べると原作ゲーム等の出演頻度や
商品化の展開という観点では「ちょっと妹に差が付けられてしまったのかな」と感じなくもないのですけど、
それでも毎年のように安定して東方人気投票でも変わらずベスト10入りを果たされているのは、その人気の高さが
窺う知る事が出来ると思います。

さとり様の原作ゲームやフィギュア作品においての造型は、片目が閉じられているデザインが大変多いような
印象もあったりします。
それは多分ですけど、さとり様のサードアイが他人のすべてを見透かしてしまうということで、
両目を開けておく必要が必ずしも無いので片目だけ開いていると言えるのかもしれないです。

公式漫画の「東方茨歌仙」において、さとり様は一度だけ登場をされた事があるのですが、あの時のさとり様の両目は
しっかりと開いていて、あの時は「これが本来のさとり様のお姿」と感じていたものでした。

さとり様の代表的なフィギュアと言うとグリフォン版なのだと思われますけど、このグリフォン版のさとり様の目は
片目だけ開けられていて片目は閉じられていました。
さとり様関連グッズというとどちらかというとそうした片目のさとり様が多い印象もあったりしますけど、
さとり様の両目がしっかり開けられたフィギュアも作成・販売されていた事もありました。
それが2012年に製造販売されていたサーファーズパラダイス(東方波天宮)の東方Projectのケールフィギュア第1弾
「東方1/6フィギュアVol.1 古明地さとり」でもありました。
今回はそのさとり様フィギュアを簡単にご紹介させて頂きたいと思います。
さとり様というと原作においては笑っている事はほぼ無くて、ほとんどが無表情とか「心、ここにあらず」みたいな
無機質な表情が多いような気もするのですけど、
サーファーズパラダイスのさとり様フィギュアにおいて最も画期的!と思う点は、何といってもさとり様の「ドヤ顔」が
お目にかかれる点だと思います!

あのドヤ顔さとり様は多分ですけど、この先も滅多に見ることは出来ないと思われますので、大変貴重なものが
あると思います。


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サーファーズパラダイス : 東方1/6フィギュアVol.1 古明地さとり (東方波天宮)の商品概要は下記の通りです。

発売時期 : 2012年4月28日
仕様 : PVC製完成品 (一部ABS製)
サイズ : 全高約26cm (1/6スケール)
原型師 : ジャスティス(popstick!)
付属パーツ : 火焔猫燐(猫バージョン)、専用台座 、表情パーツと足の差し替えパーツ

このフィギュアで大変ありがたいのは、お燐ちゃんというさとり様のペットの黒猫仕様がセットされている事と、
この種のフィギュアとしては大変珍しいことに「足のパーツ」がセットされていて、
さとり様の片足立ちというヴァージョンもお目にかかれることができます!
そうした中でもいっちば~ん!にうれしいのは、表情パーツに「ドヤ顔」がセットされていて、
さとり様の「私はみんなの心が読めちゃうんだぞぉー! どだっ、参ったかぁー!!」みたいなまるで早苗さんみたいなドヤ顔が
お目に掛かれることなのだと思います。
さとり様自体笑う事もほとんどなく、表情のほとんどか無機質な無表情でもありますので、このドヤ顔は
もしかしたら最初で最後とすら言えるのかもしれないです。

ふわっと浮いたスカートもすてきですし
横にいるペットの黒猫としてのお燐ちゃんもとってもかわいいものがあると思います。
お燐ちゃんが化け猫としての姿ではなくて猫としての立体化というのも大変珍しいと感じられます。

このフィギュアは限定発売だったようでして、現在では市場にほとんど流通しておりませんし、
入手は極めて困難だと思いますし、私も実は実物は見た事は一度も無いです。

サーファーズパラダイス : 東方1/6フィギュアVol.1 古明地さとり (東方波天宮)ですけど、
さとり様の表情パーツは二つセットされていて、笑顔verと上記のドヤ顔verがある訳なのですが、
私個人の感想としては「笑顔はこいしちゃんだとイメージ通りだけど、さとり様には笑顔は逆に似合わないのかも・・?」という
印象があったりもします。
さとり様は原作でも公式漫画でも「心、ここにあらず・・」みたいな寂しげで孤独な雰囲気を有されている御方ですので、
確かに笑顔のさとり様は大変貴重とも言えるのですけど、
「さとり様にはたまには笑ってほしいけど、フィギュア作品としては笑顔とさとり様はあまり両立しないのかも」と
ついつい感じてしまいます。

さとり様フィギュアを鑑みた場合、笑顔verとドヤ顔verだったら、ドヤ顔の方がしっくりきそうですし。
原作等でさとり様がこうしたドヤ顔をされる事は恐らく無いと思われる中、寂しそうでない表情のさとり様は、
大変貴重なものがあると思いますし、
やはりここにいるのは、「人の心を自由自在に読めちゃう」という妖怪・覚としての「どだっ、私の怖さを思い知ったか!」という
感じなのだと思います!!

このフィギュアのさとり様の片足立ちなのですけど、これは残念ながら自立はできません。

支柱が無いとさとり様フィギュアは立つことすら出来ないというのは、バランス上仕方がないことなのかもしれないですね。


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さとり様のドヤ顔は素晴らしいです!

したり顔といってもいいのかもしれないです(笑)

さとり様の元ネタの妖怪・覚は、人が心に思っている事をズバズバと指摘し、指摘された人の動揺を楽しみほくそ笑む
みたいな悪趣味みたいなところがあるのですけど、
このフィギュアのさとり様は、まさに妖怪・覚そのものなのかもしれないですね!

普段とは異なりちょっといじわるなお顔をされているさとり様は、とても貴重なものがあると思います。

さとり様も地霊殿にばかり引きこもっておられずに、たまには、妹のこいしちゃん同様に
地上に姿を出して頂き、鈴奈庵の小鈴の心を読み取って小鈴を思いっきり泣かせてしまうぐらいの
いたずらを時にされる事もあってはいいのかもしれないですね(笑)
幻想郷のキャラの皆様は、ほとんどが濃厚な人たちばかりで、心を読まれて動揺して泣きじゃくるキャラって
小鈴以外もしかしたらいないのかもしれないです。


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上記イラストは、このフィギュアの元絵となったものです。

こうやって見てみると、このちょっと悪人顔っぽい(?)さとり様の元絵を忠実にフィギュアとして再現されているという
印象が強く、フィギュアのデザイナーさんとか造型師の皆様のご苦労には
本当に頭が下がる思いで一杯ですね!

こういうところにも「モノづくり大国・日本」が表れていると思います!


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上記の東方Project 東方波天宮 150mm缶バッジ 古明地さとりも
2014年にフィギュアと同じくサーファーズパラダイスから発売されていますけど、
こちらのさとり様もとてもすてきですね!

ちょっと恥じらいの表情を見せているさとり様の方が本来のさとり様に近いのかもしれないです。

私としては、ドヤ顔のさとり様も恥じらうさとり様も心ここにあらずの寂しげなさとり様も、それぞれ魅力的だと思いますね~!
私自身PCは1999年から使用していまして、20年で現在使用しているPCは4台目と言う事で、
昨年末辺りから状態があまり芳しくなくて、多分ですけど年内に破損する事は目に見えています。
今後何か不具合が生じた場合は修理ではなくて買い替え時と考えております。
初めて購入したPCは池袋のビックカメラで約23万近くの価格で購入をしたのですけど、最近のPCは大分価格も安くなっていて
現在の4代目PCも2012年当時ケーズ電器で5万だった事を考えると
「PCもこれだけ各家庭に普及したからこそここまで安くなったのか・・?」とも言えるのかもしれなですね。
PCを一つの基準として考えると、最近というか平成以降の家電は「大体5~6年経過すると故障し、その時が買い替え時」
と言えるのかもしれないです。
というのも一度故障し、販売店等に修理で持っていくと、1~2万近く掛かってしまうのは普通であり、店側からも
「それなら新しい機種に買い替えた方がむしろお得ですよ~」と言われるのがオチなのかもしれないです。

テレビやPCの広告でたまにですけど「昭和××年製造販売の扇風機・加湿器を使用されている皆様へ、使用を続けると
発火・発煙の危険性がありますので、直ちに使用を中止し、△△社にまでご連絡を下さい」といった案内を見かけたりすることも
あるのですけど、それは逆に解釈すると
「へー、それじゃー、昭和の頃に製造された家電が今現在でも尚使用され続けている証なんじゃん」と思ったりもします。

何となくですけとイメージ的には昭和の頃に生産販売されていた家電製品はやたら頑丈で長持ちするという感覚も
あったりもします。
昔の古い電化製品は壊れにくいものなのでしょうか・・?
そうした問いに正解は無いのかもしれないですし、少なくとも昭和の家電=頑丈・平成の家電=すぐ壊れるという単純なものでは
ないと思います。
ただ言えることは、昭和の頃の家電製品は今現在のような高度で多機能な構造ではなくて、元々がシンプルな構造ゆえに
部品が複雑化・多種類化していないから壊れにくいという傾向はあるのかもしれないですね。
今現在は高性能・多機能・低価格戦略により、次から次へと毎年のように新製品を出して売り尽くしていくと言うのが
一つのスタイルと言えそうですし、
新製品のサイクルが極めて早いと言う事もあり、買い替えサイクルの方が製品寿命よりも早いだろうという事で
メーカーとしても以前よりは「壊れにくい頑丈さ」を品質作りの上で以前よりは重要視していないと言う事も案外
あるのかもしれないですし、
昭和の頃の家電は設計、製造技術が今ほど進んでいなかったゆえに、むしろ余裕をもった設計製作がされていた事も
あるのかもしれないです。
それと昭和末期以降は、日本で製品を作らず部品を含めて海外で生産をする事が増えてきた結果、
純粋なメイド・イン・ジャパンとしての製品の割合が激減しているという事も大きいのかもしれないです。
今現在は製造コストや人件費を押さえるため、東南アジア各国で製造し、日本に逆輸入しているというケースも
相当多い故に、やはり品質の詰めの甘さはひと頃よりは多少はあるのかもしれないです。

反面海外で作られた家電が多いと言う事は、価格の安さをもたらしてくれましたので、そうした事が全てがよくないと言う事は
全く無いと思います。
例えば昭和後半の頃の電子レンジはまだ高根の花で一台10万程度したと思いますけど、今現在は1~2万出せば
相当高機能のレンジを購入できますし、
機能や省エネという観点では昭和の家電は全く太刀打ちできないものがあると思います。

やはり物事は一長一短という事なのだと思いますし、日本人全体の「修理代を考えると新しいものを買い替えた方がメリット」と
モノに対する考え方の変化もそこにはあるのかもしれないです。





実はなのですけど、我が家にも昭和の頃から欠かさず使用し続けていて一度も壊れた事も無く本日も元気に稼働している
家電が一つあったりします。

それが現在はパナソニック傘下に入っている三洋電機製造販売のドライヤーです!

この三洋電機のドライヤーですけど、私が東北の実家を離れて埼玉にて一人暮らしを始めた際に
大宮の当時駅前に立地していた中央デパートの3階の家電コーナーで購入したものですので、
購入時期は多分1984年ですので、なんと・・! 35年間も一度も壊れる事無く現役で稼働を続けています!
使用するのはお風呂上りのせいぜい1~2分程度でそんなに長時間使用している家電ではないのですけど、
それでも35年間全く故障しないというのも凄いものがあるのかもしれないです。
今現在でもちゃんと温風・冷風の切り替えができますし、雨が降っている中うっかり携帯を道路に落してしまい、
落した瞬間に水が携帯に入り込んでしまった際に、このドライヤーの温風で水分を乾燥させたら、なんとか携帯も
無事に再稼働した事もありますので、
このドライヤーには生涯現役で頑張ってほしいものです!


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そうそう我が家でいまだに使用されている古い家電としてブラウン管のテレビというものもあったりします・・(汗・・)

というかこれだれ次世代4Kテレビがどうたらこうたら言われているこの時代でいまだにブラウン管テレビを使用し続けているのも
凄い話なのかもしれないです・・(汗)

我が家にはテレビは3台あるのですけど、他の2台はもちろん液晶です・・(笑)

それではどうして今現在もこのブラウン管テレビを現役で使っているのかと言うと、このブラウン管テレビが
只のテレビではなくて、今は無きメーカーのaiwa社製のテレビとビデオが一体化された「テレビデオ」という
またまたとてつもないアナログ家電であるからです。
もちろん今現在の深夜アニメ等の録画はDVDなのですけど、DVD普及の前に録画しておいた貴重なアニメ作品等の
録画媒体にVHSビデオがあったりしまして、このVHSビデオをたまに見るためだけに
このテレビデオを使用しているという経緯もあったりします・・(汗・・)

このaiwaの地デジ対応なしのアナログ放送向きのブラウン管テレビデオは、発売当初は、
「テレビの他にビデオデッキを購入する必要が無い」とか「一台で二役!」みたいな感じで一部で重宝されていたと思います。
このテレビデオ購入は確か1998年頃だったと思いますが、
上記のドライヤーと同様に一度も故障する事も無く現在に至っています。

我が家は、ネットも電話もテレビも全てケーブルネット(現・J-com)を使用しているのですけど
(今から数十年前に、近隣で巨大高層UR計画が起きた際に近隣とURの間に協定が成立し、電波障害を回避させる目的で
URが無償で対象世帯全てに対してケーブル化工事を施行したという背景があったりもします)
2011年頃の総務省主導による地デジ化が推進されていた時に、ケーブルネット側から
アナログ放送→デジタル放送へ変換する受信機が無償配布されていたのですが、実はこの受信機を使う事で
いまだに地デジ未対応のはずのブラウン管式のテレビデオを見ることは一応は出来ます。

既に「4Kテレビ」がどーたらこーたら言われているこの時代において、こんなあまりにもレトロな
ブラン管テレビ、ましてやaiwaのテレビデオを
使い続けている私もまさに「典型的な昭和のアナログ世代の生き残り」と言えそうですね(滝汗・・)

それにしてもブラウン管テレビも20年以上使い続けていても画像が全く乱れることなくテレビもビデオ機能も普通に
稼働し続けているなんて、やはり古い家電は長持ちするというのは本当なのかもしれないですね。

aiwaの強みは「アナログ家電製品」だったと言えるのかもしれないです。
日本で初めてラジカセを発売するなど、オーディオブランドとして確固たる地位を獲得しましたけど、
デジタル化の波に乗り遅れるなどして次第に業績が悪化し、2002年にはソニーに吸収合併され、
携帯オーディオプレーヤーなどを展開していましたが、やはり業績が振るわず、
2008年にはブランド終息が発表され、ここに市場からaiwaの名前が消滅する事になります。
21世紀に入ると、デジタル・IT化の流れが急速に押し寄せ、
アナログ商品主体だったアイワ単独の生き残りは難しかったと言えるのかもしれないですね。

2017年2月に十和田オーディオがソニーから利用権を譲り受け、新会社「aiwa」を4月に設立し、ここに
実に9年ぶりの「aiwaブランド」が復活となった経緯もあります。
「設計は旧aiwaから受け継いだものではないですが、オーディオメーカーとして音にはこだわっていきたい」との新会社からの
コメントが出ていましたけど、
昔ながらのaiwaのように価格と品質の両面が両立できるように頑張って欲しいと思います。
現在発売を予定しているテレビ製品も、全てフロントスピーカーを搭載し音質にこだわっているとの事ですし、
今後、4Kテレビをはじめ、ハイレゾ対応DAP(デジタルオーディオプレーヤー)、レコードプレーヤー、
Bluetoothスピーカー、Wi-Fiスピーカー、CDラジカセといった幅広い商品の企画・販売も予定しているとの事ですので、
とにかく新しいブランド下、心機一転頑張って欲しいです!

aiwaというとラジカセ・CDラジカセというイメージがありますけど、最近ではレコードプレーヤーとかラジカセのような
昭和のアナログ家電も一定の人気と需要があると聞いていますので、
この「アナログ」に特化した感覚で、今後も隙間産業みたいな意図で企業として永続をして頂ければいいなぁと
思ったりもしますね。
長期間こうしたブログ活動をさせて頂いておりますと、大体平均して二ヶ月に一度ぐらいの割合で、とてつもなく不快で嫌な
コメントを頂くことも多々あったりします。
当ブログではそうした不快コメントは発見次第即刻削除しております。

どんな内容だったのかというと「趣味・感性がまったく合わないからうちのブログを訪問してくるな!」というものでしたけど、
それってなんかヘンだなぁ・・と感じたりもします。
FC2には訪問者リストという足跡を辿れる機能が付いていて、多くの皆様たちはその訪問者リストから
訪問返しという事で訪問お礼を兼ねてそのブログに足跡を残されているのだと思われます。
私自身もそうした訪問返しは毎日はとてもじゃないですけど無理ですが、ある程度の訪問返しはさせて頂くようには
しております。
今回そのように言われた方もこちらの訪問返しの一人だったと思うのですけど、
感性・趣味が合わないというのなら最初から当ブログを見なければいいのに・・という感じだと思いますし、
ましてそうした不快なコメントをわざわざ残していくのも「果たしてどうなのかな・・?」と感じてしまいます。
それにその方は、当ブログに何度かコメントまで残されていた方ですので、
わざわざ当ブログに比較的好意的なコメントを残していた人が唐突に「あなたとは嗜好が合わない」と言い残すのも
なんだか不本意という印象が残ってしまいますね・・

改めていうのもなんですけど人間というものは100人いれば100通りの好み・考え方・感性・嗜好がありますので、
そうした多様性を認めようともしないで一方的にそんなヘンなコメント残されるというのも
逆に解釈するとそれがその方の感性という感じなのかもしれないです。
それにブログというものは目に見えない壁打ちみたいな側面もありますので、その相手の事を実はよく知らないで
一面だけを捉えて相手の批判・非難を展開してしまうということはよくある話でもありますので、
その辺りは割り切って考えたいと思っています。
そのようなコメントされた方がたぶんですけど私よりも20歳くらい年上のいわば人生の酸いも甘いもわかっている世代の人
だったので意外にも感じたものですし
「最近の高齢者は寛容さ・おおらかさが足りないのかも・・?」と感じたものでもありましたし、
私も数十年後には、そうした酸いも甘いもわからない年寄りにはなりたくないものだと改めて感じたものでした。

とにかくブログというかSNSにはこうした不快なことは日常茶飯事であることを改めて認識したものですし、
今回の件は2015年に当ブログが体験したとてつもなく嫌な思い出に比べたらまだ全然かわいいものだと感じたものでした。




2018年度の秋アニメで放映されていて私の大のお気に入り作品でもあった「となりの吸血鬼さん」の影響もあって、
私の中では以前よりは「吸血鬼」に関する興味がマシマシになっている気がします。
吸血鬼といういっちば~ん!に思い浮かぶ御方は誰なのかと言うと、それは言うまでも無く東方のレミリア様とフランちゃんの
スカーレット姉妹なのだと思います。

そうした訳で今回は冒頭からアミグリさんが描かれた吸血鬼のフランちゃんを改めて皆様にご紹介をさせて
頂きたいと思います。

上記の作品は、アミグリさんが2016年12月に描かれた幻想郷のすてきな「妹様」のフランちゃんです!

フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気でもって多くの東方絵師様が
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気はほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「上品さ」・「大人っぽい雰囲気」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

特にこの繊細なフリルとか透明感のある美しい羽の描き方が素晴らしいと感じます。

背景をあえて描かなかったことで フランちゃんの美しさがより際立って強く表現されているようにも感じられます。

フランちゃんは495歳の吸血鬼という設定なのですけど、以前から思っていた事が一つありまして、
それが何かと言うと「フランちゃんは(お姉さまのレミリア様もそうですけど)生まれつき元々吸血鬼であったのか・・?」という
素朴な疑問でもあったりします。
吸血鬼の設定・属性というのは、世界各地の伝説や二次創作としての小説・映画・アニメ作品等でも実は定説としての
設定は定まっておらず、例えば吸血鬼のそもそもの成り立ちについても結構千差万別であったりもします。
あくまで一般的な話をさせて頂きますと、生まれつき妖怪的な吸血鬼という存在は無いとの事です。
基本的には人間または元・人間が吸血鬼になるそうです。
その成り立ちと言うものは大まかにいうと二通りあるのかと思われます。
一つは元々人間として生を受け人間としての寿命を迎え死者になった際に、なんらかの諸事情により死者が吸血鬼となる
パターンであり、
もう一つは人間が吸血鬼に襲われ血を吸われる事で、ミイラ取りがミイラになってしまうかの如く、
そのまま吸血鬼になってしまうパターンです。
前者の死者が吸血鬼となる場合は、生前に犯罪を犯した、神や信仰に反する行為をした、惨殺された、事故死した、自殺した、
葬儀に不備があった、何らかの悔いを現世に残しているなどの例が挙げられます。
後者は吸血鬼に生き血を吸われた人間や、吸血鬼に殺された人間が吸血鬼になると言えるのだと思います。
アニメや古今東西の小説や映画でもよくヴァンパイアハンターが登場しますけど、
不老不死で日光を浴びて頭部が灰になったとしても生存は可能で、とてつもない怪力と風よりも速いとされる
驚異の運動能力を誇り、少なくとも人間が吸血鬼に武器やアイテムなしに素手で勝つことはほぼ不可能と思える吸血鬼を
退治するには一体どうすればいいのでしょうか・・?
具体的な退治方法としては、首を切り落とす、心臓に杭を打つ、死体を燃やす、銀の弾丸もしくは呪文を刻んだ弾丸で撃つ
などの方法が挙げられますし、その他の方法としては、葬儀をやり直す、死体を聖水やワインで洗う、
呪文などを用いて壜や水差しに封じ込めるといった方法があるそうです。

吸血鬼は不老不死であり、首を切り落とす・心臓に杭を打つというかなり特殊な方法以外では死ぬことは多分ないと
思われますし、そして同時に吸血鬼になった時点で成長がそこで止まり、吸血鬼になった時点での年齢の外見的特徴が
そのままずっと維持されることになります。
つまり、80歳の腰の曲がった老婆が何かの間違いで吸血になった場合は、そのしわくちゃなお顔とか腰の曲がった
外見がそのまま未来永劫続くという事でもありますし、
逆に10~15歳の幼い女の子がやはり吸血鬼になった場合は、その後胸が大きくなるとか女の子らしい体型になるという事も
やはりなく、幼い外見がそのままずっと続いていくという事になるそうです。
「となりの吸血鬼さん」においても、吸血鬼になった時点で腰が曲がり腰痛等体の痛みと歪みがあちこちで起きている
高齢の吸血鬼が「どうしてもっと若い状態の時に吸血鬼にならなかったんだぁ~」と愚痴る描写もありましたし、
エリーちゃんが「(胸の大きいひなたを見て)こんなムチムチのボディーを持てるような年齢に達した時に吸血鬼になって
いればよかったのに・・」と愚痴るシーンもありましたけど、
人間が万一吸血鬼になってしまった場合は10代後半~20代のうちになっておくほうが何かとオトクという事なのかも
しれないですね~(汗・・)
映画・小説・アニメ等で登場する吸血鬼のヒロインは10~20代の美少女・美女が多いというのは、そうしないと見ている人
からのウケが今一つ悪いというのはある意味仕方がないのかもしれないですけど、
とにかく一般的のイメージで言うと、ヒロインの吸血鬼さんはちょうどいい年齢の時に吸血鬼に生き血を吸われて
そうしたちょうどいい年齢のまま年齢を止められそのまま不老不死状態になっていると言えそうです。
(そう言えば「となりの吸血鬼さん」のソフィーちゃんも360歳だけど、本人は見た目の外見のせいもあり
「永遠の13歳」と自称されていましたよね~笑・・)

そうそう吸血鬼全般の基本設定として、吸血鬼自体は死者が吸血鬼になった場合も勿論そうですけど、
吸血鬼に襲われ生き血を吸われるか吸血鬼に惨殺されて時点でその時点で既に生者ではなくなっているそうです。
だから吸血鬼の基本設定は「お前は既に死んでいる・・」という世界と言えるのかもしれないです。
それゆえに吸血鬼がその種族を増やす方法として「吸血鬼が子供を産む」という事はありえないそうです。
なぜなら吸血鬼は生者ではなく死んでいるので、死体からは子供は生まれないという事なのだと思います。
そうした理由から実は「生まれつきの吸血鬼というものは存在しない」というのが吸血鬼を語る上では一つの大きな
基本設定になっているのだと思われます。
妙齢の若い吸血鬼が多い要因として考えられるのは、二次創作的には「若い美少女・美女の方が興行的にウケる」という
大人の事情もあるのですけど(汗・・)
吸血鬼が成長を重ねちょうど良い所で成長が止まっているのではなく、
吸血鬼自体が美味しそうに感じる=噛む対象が、高齢の人より若くてぴちぴちした美男美女が多いため、
その若い美男美女に吸血鬼が集中すると考えた方が妥当と言えるのかもしれないですね。

ここまでは吸血鬼全般のお話なのですが、それでは東方の世界の吸血鬼であるスカーレット姉妹はどんな感じなのでしょうか?

私自身が東方の事をあまりよくわからなかった頃の感覚としては、スカーレット姉妹は生まれつきの吸血鬼なのかな・・?と
感じたものですけど、それは上記で既に述べたとおりありえない事なのだと推察されます。
レミリア様-フランちゃんのスカーレット姉妹はおそらくは元々は普通の人間として生を受けだのだけど、
二人ともまだ11~15歳あたりのほんの幼い少女の頃に、吸血鬼に襲われ生き血を吸われたか、または何らかの事情により
この世に凄まじい怨念を残したまま不本意で理不尽な不遇の死を遂げたのかもしれないです。
だからもしかしたらレミリア様は「となりの吸血鬼」のソフィーちゃんやエリー同様に
「どうせ吸血鬼になるのだったらもう数年経過してナイスバディ―をゲットした頃になればよかったのだけど・・」と
感じているのかもしれないですね。
吸血鬼というのは大きなくくりで言うと立派な妖怪なのですけど、そうした成り立ちを考えてみると、
レミリア様もフランちゃんも実は元・人間と言えるのかもしれないです。

これって意外と忘れられがちなのですけど、紅魔館自体は実は元々古くから幻想郷に存在していた訳ではありません。
早苗さんたち守矢神社組同様に、外界からあとからやってきたいわば「よそ者」という感じでもあったりします。
レミリア様たちスカーレット姉妹も16世紀の頃のヨーロッパのどこかの国でなんらかの事情により人間から吸血鬼に
なってしまい、とある事情により幻想郷に移住を果たしてきたのだと思われます。

幻想郷には様々な種族が棲みついています。
人間も含めて、妖怪・妖獣・人獣・幽霊・亡霊・鬼・地底人・月の民・魔法使い・妖精・天狗・閻魔などとにかく多岐に
渡っていますが、これは、科学技術が進化し「妖怪等」の存在を「非科学的・非現実的」と完全否定されつつある外界では
妖怪等のパワーが著しく弱まっている事に危惧を感じたゆかりん等が
外界と幻想郷に「結界」という一種のバリアを張り外界と幻想郷を完全に遮断し、
外界の妖怪勢力を全て幻想郷に移住・集結させ、この幻想郷の中で生きていく事で妖怪勢力の「存在」を保っている
というのが「東方Project」の大雑把な世界観です。
それは別に日本国内に留まらず、世界各国の妖怪も幻想郷に移住を果たしていて、
本来は西洋の妖怪である「吸血鬼」も事情は日本の妖怪と同じのようでして、
吸血鬼一派のいわゆる「紅魔館」グループ=レミリア様・フランちゃん・咲夜さん・美鈴・パチュリー・小悪魔・メイド妖精などは、
外界から「紅魔館」という建物ごと幻想郷内に移住をしてきたのでした。

レミリア様たちは、吸血鬼=ドラキュラというと「ヨーロッパのとある古城」というイメージが定着してあるのにも
関わらず、幻想郷というある意味、日本の妖怪がうじゃうじゃといてある意味大変おどろおどろしい所に
移住を果たしたのかその「メリット」って一体何なのかな・・?とふと考える事もあったりします。
そのペストアンサーというのは「Yahoo! 知恵袋」のベストアンサー式に言うと、
「吸血鬼等の妖怪の勢力が、外界の科学技術の進歩という事で、妖怪等の迷信が入り込む余地が少なくなり、
このままでは自分たちの存在意義が無くなり、消滅してしまう危険性があり、
外界から妖怪勢力を結集した幻想郷にある意味避難せざるを得なかった」という事になるのでしょうけど、
私の脳内妄想として、
「それもそうなんだけど、もしかしたらフランちゃんの精神状態という問題もあったのかな・・?」とも思ったりもしています。
外界というのは、技術が飛躍的に進化し情報が溢れかえっている世界でもあるのですけど、
そういう環境が、元々の精神状態が危ういフランちゃんにとっては決していい話である訳では無くて、
日々荒んでいくフランちゃんの精神状態を危惧したお姉さまのレミリア様が
思い切って建物ごとの幻想郷への移住を決断したという事になるのかもしれないです。
実際、東方の初期の頃の「東方紅魔郷」におけるフランちゃんの設定は、
発狂気味とか気がふれているという感じだったのですけど、
「東方文花帖」あたりになると、情緒不安定という描写にいつの間にか変容されていて、
フランちゃんも幻想郷という新しい環境に移住をしてきたおかけで、精神面も安定化し、
徐々に落ち着いた感じになっているのかなと思ったりもしますね。

フランちゃんの精神状態がちょっと危ないとされる要因として、多くの方がよくお姉さまのレミリア様がフランちゃんの
「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」を恐れ、フランちゃんを紅魔館に幽閉しているからだと指摘されているようですが、
私的には、今から500年ほど前にスカーレット姉妹が吸血鬼に襲われ生き血を吸われた事で、自らが吸血鬼に
なってしまった事実をレミリア様はあっさりと受け入れてしまい、逆に吸血鬼としての能力を最大限楽しんでいるという
イメージもある中、実は妹のフランちゃんは500年近く経過後もいまだに自分が吸血鬼になってしまった事実を事実として
受け入れることができなくて精神を病んでしまったという解釈も実はあるのではないのかな・・?と妄想をしたりもします。

幻想郷移住後のフランちゃんは、常識に囚われてはいけない幻想郷の世界に長い時間をかけて徐々に慣れているという
感じもありそうですので、さすがにそろそろ従来までの紅魔館の籠り姫とか幽閉されている少女というイメージを打破し、
こいしちゃんやうどんげちゃんみたいにどこか吹っ切れた状態で自由奔放なフランちゃんのお姿もそろそろ見てみたいな~
というのは私に限らず多分ですけど多くの東方ファンの皆様が願っている事なのかもしれないですね~!







ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回転載&ご紹介をさせて頂く作品は言うまでも無く吸血鬼に関連した作品です!

上記の作品は、アミグリさんが先月・・2018年12月に描かれた「となりの吸血鬼さん」から自称永遠の13歳の
まるでお人形さんのようにとってもとってもかわいい吸血鬼のソフィーちゃんです!

吸血鬼というと上記で書いた通り「人の生き血を吸う」とか「吸血鬼から血を吸われた人間も吸血鬼になってしまう」とか
「とてつもなく怪力の持ち主」という事で古今東西「畏敬」の対象として恐れられていた存在なのだと思われます。
だけど「となりの吸血鬼さん」のメインヒロインのソフィーちゃんは、とにかく見た目がロリロリでとってもかわいくて
現役JKさんの天野灯が「お人形さんみたいでとってもかわいい~」と一目惚れしてしまうのも
よく分かる気がします。
そしてソフィーちゃんは吸血鬼なのですけど、人を襲って生き血を吸う事は皆無で、アマゾン等ネット通販を利用して
血や生活雑貨・趣味のオタク関連グッズを購入しているというのも
いかにも現代に生きる今風の吸血鬼さんみたいでとっても面白いです!
ソフィーちゃんのすてきな所はアニメやコミック・フィギュアが好きなオタク趣味を有していて、
日本に来た理由も海外で発売されていないゲームを買うためというのも何だか妙に共感してしまいます・・(笑)

アミグリさんの描かれるソフィーちゃんは、元々のかわいらしさ・ロリロリ感・清楚な雰囲気が見ているだけで
すてきに伝わっていると思います。
吸血鬼は本来はおっかないとか黒衣裳と言う事でどちらかというと派手な雰囲気ではないと思います。
そうした事を意識され、アミグリさんはこのソフィーちゃんを掲載時に
「吸血鬼さんということで、流水や日光が苦手とのことで、このイラストではキラキラはとばしませんでした。
背景の色は、薄紫で夜をイメージしています。」と述べられていましたけど、それは極めて妥当だと思います。
キラキラを飛ばさないで薄紫の一色の背景という事で「夜」をイメージさせていると感じられますし、
咲夜さんみたい銀髪や黒系統の服の色が、やはり吸血鬼の活動時間帯の夜を象徴しているようにも感じられます。
流れるような美しい長髪もとてもすてきです!
全体的にはかわいいけどとても清楚という雰囲気も見事に表現されていると思います。

少しだけきょとん・・とした表情もとってもかわいいです!

アニメ・原作漫画では灯が一目見た瞬間にソフィーちゃんに一目惚れしたような展開になりましたけど、
灯がもしもですけど、アミグリさんを描かれたこのソフィーちゃんを見たとしたら間違いなく「お人形さんみたいでかわいい~!」と
言うと思います!



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冒頭でアミグリさんが描かれた東方のすてきな吸血鬼のフランちゃんを転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、
本記事の最後はやはりフランちゃんで締めさせて頂きたいと思います。

上記のフランちゃんは、アミグリさんが2017年12月に描かれた作品です。

このフランちゃんは冒頭のフランちゃん同様に健康的で明るい少女という雰囲気に満ち溢れていて、
「美しさ」・「すてきな紅魔館のちっちゃなレディー」が見事に表現されていると思います。

アミグリさんが意図的に背景を描かれた無かった事で、むしろフランちゃんの羽の美しさとか七色のクリスタルの輝きも
存在感を高めているようにも感じられます。

そしてこのフランちゃんにとってはアミグリさんにとっても一つの大きな節目だったようでして、その節目の記念記事にも
なっておりました。
アミグリさんのお言葉によるとこのフランちゃんは「祝デジ絵歴10年目!の記念イラストフランちゃん♪♪」との事で、
「2017年でデジタルで絵を描き始めて10年目ということで、記念にフランちゃんを描きました。」とのお言葉を
記事内で述べられていました。

それにしてもこのフランちゃんは本当に大変な名作であり、アミグリさんを代表する作品の一つになり得るものと確信します!
かわいいけど美的限界に到達しそうな美しさを兼ね揃えたフランちゃんだと思います!

このフランちゃんは幼女という感じではないし、美少女という雰囲気も飛び越え、紅魔館のすてきなレディーみたいな
感じすらあると思います。
こんな美しいフランちゃんが紅魔館のパーティーで登場したら、ゲストの皆さんも咲夜さんもレミリア様も「言葉がでない・・」
という雰囲気にすらなるんじゃないのかなとすら感じてしまいます。
まさに紅魔館の大輪の花という言葉がびったりきそうです!

霊夢のような大きめ赤いリボンもとてもよくお似合いだと思いますし、
白ニーソと絶対領域の美しさにも思わず息をのんでしまいそうです・・!

上記のアミグリさんが描かれたフランちゃんとソフィーちゃんは、その権利は全てれらの作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんな美しいフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
先日郵送されたNTTからの口座振替の請求書を何気なく開けてみてみたら、そこに書かれてあったのは
二か月分の請求書でした。

「えーー、先月まさかの残高不足で引き落としができなかったの!?」とか
「最近のNTTはNHKや水道料金と同じように二ヶ月に一度の引き落としになったのかな・・?」と感じたのですけど、
よく文面を眺めてみると
「加入電話やフレッツ光等のご利用料金について、2018年11月請求分より、奇数月(1・3・5・7・9・11月)の請求額が5,000円未満(税込)の場合は、翌月の偶数月(2・4・6・8・10・12月)に2ヶ月分をまとめてご請求させていただきます」との事でした。

これは初めて知りました・・

念のため引き落とし通帳を眺めてみると、確かに12月は固定電話の口座振替は引き落としがされていませんでした。

こうした公共料金等の口座振替というものは勿論利用者にとっては手数料はゼロ円なのですけど、実は当該事業者は
金融機関に対して一定の口座振替の手数料は支払っていることが大半です。
NTTとしても「毎月口座振替を行って毎月口座振替手数料を支払うのも無駄なのかも・・?」ということで
経費削減の一つの策としてこうした「引き落とし額が5000円未満の場合は二ヶ月に一度の引き落とし」といった事を
実施したのかもしれないです。

というか、最近というか・・ここ20年近くですけど固定電話って実はほとんど使用していないですね~
我が家もうちの奥様が大の電話嫌いという事もありますけど、ここ10年ほどはずっと毎月の電話代が1800円を超えたことは
ないです。
私自身も仕事で利用する場合もそうですし私用電話もそうですけど、携帯やスマホを使っての通話がほとんどですので、
自宅の固定電話を使用することは考えてみるとほとんど無いです。
強いて言うと宅配便の不在通知が入っていた際に再配達のフリーダイヤルを固定電話から利用するときだけと
言っても過言ではないと思います。
(携帯からフリーダイヤルに通話すると通話料が発生するというのもなんだかヘンな話なのかもしれないです・・)
昭和のころに、吹奏楽団のメンバーたちと深夜の愚痴電話や好きな女の子との電話等でひどいときには毎月15000円前後の
固定電話の通話料を支払っていたのがまるで夢みたいな感じでもありますね~(汗・・)

間もなく年号が平成から新元号に変わりますけど、私的に昭和から平成に時代が変わったときに
「何が一番大きく変わった」のかと言うと、やはりいっちば~ん!と言えるのは各家庭にパソコンが浸透し、
コミュニケーションツールが昭和のころまでの直接対話と固定電話からSNSに大きく変わったと言うことと
PCを介すれば、どんな事でも簡単にその場で自分で気軽に調べられ、他人に聞いたり自分で本等で調べなくても
ネットで簡単に検索できてすぐに回答がわかってしまうという事なのかもしれないです。


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さてさて、そうした外界から博麗大結界により分離遮断された東方の幻想郷においては、言うまでも無くそうした電話という
コミュニケーションツールは一切存在しません。
(天狗の文ちゃんはカメラは持っていますし、はたてはなぜか・・!? カメラ付携帯みたいなアイテムは日々使用しています)

固定電話をモチーフにした都市伝説で名高いものは「メリーさん」という
「私、メリーさん。今、あなたの後ろにいるの」 というオチで大変名高いものがあるのですけど、
携帯はおろか固定電話すらも存在していない幻想郷の世界にて、「東方深秘録」という都市伝説異変において、
あのこいしちゃんがそうした「メリーさん」という都市伝説をチョイスしてその異変に参加していたのは大変興味深いものは
あったと思います。

メリーさんの都市伝説はある意味定番のお馴染みのものでもあるのですけど、メリーさんが少女に対してやっている事と
こいしちゃんがいつもやっている事はほぼ同じでもありますので、
「東方深秘録」では、「番町皿屋敷」の物部布都とか「猿の手」の華扇もある意味「そのまんまじゃん」という感じでもある中、
こいしちゃんについては「華扇たち以上にそのまんまじゃん!」という感想になってしまいますよね・・(笑)
そうした意味では、「東方深秘録」における各キャラと都市伝説においていっちば~ん最高の組合せと言うのは
こいしちゃんなのだと思います!
だってあの作品においてはこいしちゃんのある意味決め台詞でもある「貴方の後ろにいるよ」とうセリフは、こいしちゃん以外
幻想郷で似合う人はいないと思います。
(近いと言えば、スキマ妖怪でもあり神出鬼没なゆかりん=八雲紫様もそうした属性なのだと思います)

こいし:あんまり有名じゃ無いのかなー、メリーさん。もうちょっと有名だと思ってた。ねえ、そこんところ、どうなんです?
魔理沙:わあ、誰か居た! 急に出てくるなよ。ビックリするなぁ。
こいし:最初から居たもん。貴方の後ろにー!
こいし:貴方の後ろー……。
魔理沙:そうか、直訳するとメリーさんの知名度が低くて誰も怖がってくれない、って言ってるのか。
こいし:……うん。
魔理沙:それは違うな。みんな電話という物がよく判っていないだけだ。
こいし:ハッ! そうだったのか。

「 あんまり有名じゃ無いのかなー、メリーさん もうちょっと有名だと思ってた・・」とこいしちゃんはぼやくのですけど、
魔理沙からの「みんな電話という物がよく判っていないだけだ」という助言によって、
こいしちゃんはようやく気付くのです!
そして魔理沙の助言以降は、相手が「メリーさん」に不可欠なツールである「電話」という存在を知っているかどうかを
確認する事から始め、その後の出会いでは「メリーさん」を多少理解できる人物にも出会う事が出来、最終的には
「メリーさん」の本懐ともいえる実際の「電話」を通したオカルトも達成し、
こいしちゃんは例のあの「あなたの後ろにいるよ」という決め台詞をいう事が出来、
そしてそれを言われた方が思いっきりヒビってしまうというこいしちゃんにとっては期待通りの反応を確認する事ができ、
こいしちゃんは大満足でご満悦という事になるのです! (笑)
こんな事をこいしちゃんが外界でやったら、外界中は恐怖とパニックになるのは間違いはなさそうですね・・



ポニーテールは小泉さんの勝負髪型なのかもしれないです!

リアルのJKさんやすてきなお姉さまたちの中に髪型がポニーテールのかわいい女の子を見ると、
「ポニーテールの女の子ってどうしてこんなにかわいくて萌え萌えっとしてしまうのかな・・?」と思ったりもします。
ポニーテールや髪の大きめリボンとか黒ニーソとミニスカが醸し出す絶対領域が真の意味でよく似合うというのは
リアルでは10代~20代の女の子またはアニメキャラが持つことを許されるひとつの特権なのかもしれないです!

「ラーメン大好き 小泉さん」における印象的な髪型のJKさんと言うと、言うまでもなくツインテ美少女の中村美沙が
いっちば~ん!と思うのですけど、
小泉さんも普段はサラサラロングの素晴らしい金髪長髪をたなびかせているのですが、実はラーメンを食べている時だけは
ポニーテールにされている事が多いと思います。
時折サイドテールにされていたり、髪を三つ編みにまとめていたり、簡易的に後ろ髪をシュシュでまとめていたりする事も
多いのですけど、ラーメンを食べている時にいっちば~ん!多かった髪型はポニーテールであったのは間違いないと
言えると思います。
小泉さんが普段のあのサラサラロング金髪でラーメンを食べているシーンもたまにありましたけど、
やっぱりああいう流れるような美しい長髪ロングの御方がその髪型のままラーメンを食べることは意外と抵抗が
あるものなのかもしれないですね。
昭和の頃のギャグ漫画にも時折ですけど、ワンレンや長髪の女の子がラーメンを食べているシーンの際に、
唐突に後ろから声を掛けられ思わず振り向いてしまった時に、その女の子の髪がラーメンのスープにびちゃっとついて
しまうようなシーンもあったと思いますけど、
大澤悠のショートや中村美沙のようなツインテでしたらまず問題は無いと思うのですけど、小泉さんのような
流れるように美しい金髪の長髪の御方がその髪型のままラーメンを食べる事自体が難易度のある行動なのかも
しれないです。

ラーメン食べる時にああしたサラサラ長髪は食べるのに邪魔とか、
ラーメンを食べている時はラーメンだけに集中したいという気持ちもあると思いますし、
女の子の「勝負服!」とか「勝負下着」のように小泉さんとしては、
「ラーメンを食べる時の勝負の髪型!」と考えているのがポニーテールなのかもしれないです。
ポニーテールにしているとラーメン食べている際も髪がふさふさと揺れる事も無いと思いますし、髪がスープにうっかりと
触れてしまうという事もなくなると思いますし、
そうした意味ではポニーテールはかわいいけど、ラーメン食べる際は大変機能的で実用的な髪型と言えるのかも
しれないですね~!
そして小泉さんにとっては、ラーメンを食する前に後ろ手に髪の毛をきつくきゅっと束ねることで
「いまからラーメン食べるぞ~!」と自分自身に対して気合いを注入しているのかもしれないと思います。

「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第6巻 47杯目・ポニーテール は、そうした小泉さんの隠れた苦労を描いたお話でも
ありますし、後述しますけどポニーテールをギュっ!とあまりにもきつく締め上げるとポニーテール頭痛を
発症する可能性もあるとの事ですけど、小泉さんはそうしたポニーテール頭痛にも負けずにラーメンをああやって
食べ続けている事には、今更ですけど頭が下がる想いもあったりしますし、ここにも小泉さんのすてきなラーメン愛を
感じずにはいられないです。

さてさて、本記事においては原作漫画の第47杯目・ポニーテールで小泉さんがお披露目されたポニーテールの髪型や
サイドテール・三つ編み等のすてきな髪型をレビューさせて頂き、
美少女JKさんとしての小泉さんの美しいそのお姿をお楽しみ頂きたいと思います。
そして後半にdream fantasy のアミグリさんが
描かれた三つ編みの女の子のイラストのレビューをさせて頂きたいと思います。



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こちらはサイドテールの小泉さんです!

ポニーテールは真後ろに髪を結いますけど、サイドテールはポニーテールの一つの応用と言う事で、真後ろではなくて
横の片側に結います。

ポニーテールをあまりに後ろにきつく引っ張り過ぎると後頭部に重さを感じる事もあると思われますので、
気分転換的に横側に髪をまとめる事で、後ろ側だけに過度に集中させないという意図があるのかもしれないです。

ポニーテールの小泉さんもサイドテールの小泉さんもどちらもとってもかわいいと思います!



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続きまして三つ編みの小泉さんです!

三つ編みの編み方として・・

1.毛束を3つに分ける。左から毛束①、②、③とする
2.右側の③を①と②の間に入れ、真ん中に持ってくる
3.左側にあった①を、③と②の間に入れ、真ん中に持ってくる

といった作業を髪の先まで繰り返して続け、最後にゴム等で縛ってほどけないようにするという事なのですけど、
小泉さん的にはそのメリットして、見た目の可愛らしさというのも多少は意識しているのかもしれないですけど、
ラーメンを食べている最中に髪がほどけないようにするという事とポニーテールやサイドテールのように一か所に
髪の力点が集中する事を回避するという意図があるのかもしれないです。

それにしても小泉さんの三つ編みのかわいらしさは素晴らしいです!
めったにこうした三つ編みをされないだけにこのお姿は貴重なものがあると思います!



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小泉さんにとってはあの一連の長髪をポニーテールにまとめてリボンでキュッ!ときつく締め上げることで
自分に対する集中度を高めようとしているのかもしれないですし、
小泉さんにとってのポニーテールとは「おいしくラーメンを食べる際の一つの通過儀式」とも言えるのかもしれないです。

あまりにもきつくポニーテールを締め上げたり、仕事で邪魔になるからと長時間髪を一つに束ねてUPし続けていると
場合によっては頭痛が起きることも実は多々あるそうです。
実際そうした現象を「ポニーテール頭痛」と呼ばれていて、このポニーテール頭痛は既に医学の上では定着した
用語なそうです。

「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画第6巻の第47杯目「ポニーテール」の話の中でも、小泉さんのポニーテール頭痛の事が
描かれていて、あのシーンを見てしまうと
「毎回小泉さんはポニーテール頭痛を引き起こすほどきつく髪を締め上げていて、自分の集中度を高めていたんだ~!」と
感じたものでした!
やっぱり小泉さんの「ラーメン愛」は、海よりも深いものなのかもしれないですね~!

長時間ポニーテールなどの髪型をすると頭痛が起こることがあります。
これは、髪を縛ることによって血流が悪くなるためにに発症する症状で医学的にはポニーテール頭痛と呼ばれます。
ポニーテールをすると髪が一か所にひっぱられます。
この状態が長時間続くことで、頭の血流が悪くなってしまいます。
血流が悪くなると筋肉が硬くなってしまうため、結果的に頭全体が冷えて頭痛が起きてしまうというのが
ポニーテール頭痛のメカニズムとの事です。
髪の毛を束ねると重さも一点に加わることになり、髪の毛は意外と重いものですので、
分散されていた重さが一点に集中することで筋肉にかかる負荷のバランスも崩れ、
血流悪化と筋肉の緊張、神経の圧迫として頭痛が起きてしまうという事なのです。

男性視点で見てしまうと「ポニーテールの女の子はとってもかわいいねぇ~」という感覚なのですけど、
そうした髪型をされている女の子は大変だという事なのですね。
そして「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんは人知れず意外な所で苦労をされているという事なのだと思います。


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三つ編みは編み方が結構面倒だと思いますし、ポニーテールやサイドテールはあまりきつく締めすぎると
ポニーテール頭痛を招きかねない危険性もありますし、
とにかく小泉さんに限らず「女の子は大変!」という事なのだと思います。

そして言えることは美少女JKの小泉さんは普段のサラサラストレート長髪もすてきだけど、同じぐらいポニーテールや
三つ編み等も素晴らしいという事なのだと思います。



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さてさて・・この「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第6巻 47杯目・ポニーテールの欄外にて意外な事実も
発覚していました!
なにかというと小泉さんは「スキンヘッド」も経験されたことがあるのですね~!

ツインテールの美沙から「(ポニーテール頭痛が大変と言うなら)いっその事スキンヘッドにすればいいじゃん」と言われますが、
その際の小泉さんの答えは「あれはあれで髪が伸びかけの時のジョリジョリ感が難点でして・・」というもので、
大澤悠の言葉ではないですけど、「やったことあんのかっ!?」とは誰しもが感じたものなのかもしれないですね~!

私も小泉さんの坊主頭は一度ぐらいは見てみたい気もしますね~
(美しい尼さんとかかわいいとんち小僧の一休さんみたいな雰囲気もありそうですね~)



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記でとてもかわいく美しい小泉さんの三つ編み姿をレビューさせて頂きましたけど、
dream fantasy のアミグリさんも
とてもかわいくてすてきな三つ編みの女の子のイラストも描かれていますので、そうした中から
ポケモン関係からリーリエと東方の咲夜さんを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のとてもかわいい女の子はアミグリさんが2018年7月に描かれたゲーム「ポケットモンスター サン・ムーン」に登場する
ヒロインのリーリエです!

ゲームとしてのキャプテンや各ゲームとしてのハルカ・リーフ・メイ・セレナ等の主人公を別にすると、
ゲーム作品本編としては実質的に初めてのヒロインがこのリーリエという事でもあると思いますので、
その意味でも大変意義が深いキャラと言えると思います。
そして意義が深いと言えば、dream fantasy内でも、
ポケモンキャラとしてはデデンネや、ピカチュウ・ユリーカ以外では
アミグリさんが描かれた初のヒロイン登場という事になるのだと思います。

アミグリさんが描かれるリーリエはとても美しくて清楚で洗練されていて気品に溢れていると思います。
こういうリーリエを見てしまうと「やっぱりヒロインはこうでないと!」と感じさせるすてきな美少女がここに佇んでいるという事を
改めて認識させられます。

お嬢様らしい純白の衣装に透明な白い肌、そして広いツバの真っ白な帽子と
淡い金髪との対比がとても鮮やかに感じられます。
長れるような淡い金髪が部分的に三つ編みになっているのもとてもかわいいと思います。
金髪・三つ編みというのが上記で記させて頂きました「ラーメン大好き 小泉さん」の三つ編み姿とも
共通するものがあり、どちらもとても美しくて素晴らしいと感じます。
服と肌と帽子が白という事で、背景の青空に溶け込んでいるようにも感じられるのがとても美しいとも感じました。
読書好きのお嬢様らしい知的な雰囲気もそこはかとなく上品に漂ってきていると思います。
リーリエの白を基調としたカラーリングやノースリーブのワンピースはとても涼しげだと思います。






続きまして東方から紅魔館の優秀なメイド長の咲夜さんです!

咲夜さんというと髪型的には長髪・銀髪というイメージがありますけど、どの作品でも部分的に三つ編みをされている事が
大変多いです。

ちなみにですけどこの咲夜さんは、2017年の当ブログの「開設5周年記念イラスト」としてリクエストをさせて頂きアミグリさんに
描いて頂いた作品です。

特筆すべき点は何と言ってもこの咲夜さんのメイド服のスカートのフリルのとてつもない精緻さとキメの細かさだと
思います!
このスカートの細かいフリルの描き方の見事さ!
このすばらしいキラキラ感の演出や咲夜さんのすてきな可愛い笑顔!!
全てが完璧だと思いますし、見れば見るほど私自身が思わずにっこにっこの微笑みが浮かんできそうです!!

笑顔がすてきですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、今回のイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

アミグリさんのこのきらきら咲夜さんを描かれた際のコメントが全てを物語っていると思います。

「スカートのフリルはいつも以上に気合いを入れて丁寧に描くように心がけました。
「キラキラな咲夜さん」というリク内容にこたえるべく、キラキラも思いっきりとばしてみました。
「とにかくかわいい咲夜さん」を目指して描いたので、いつものかっこいい路線は皆無な感じです。
背景の水滴は描くかどうするか迷ったのですが、夏だし涼しげかなと思い、水滴もとばしてみました!」

との事ですが、2016年2月に描かれたゲスト寄稿の咲夜さんの際のかっこよくてタイムトラベルプリンセス
みたいな咲夜さんも素晴らしいですけど
この咲夜さんみたいなとっても可愛い咲夜さんすてきですし、私はどちらの咲夜さんも大好きですっ!!

ゲスト寄稿の咲夜さん

上記のアミグリさんが描かれたリーリエと咲夜さんは、その権利は全てこれらの作品の絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなかわいいリーリエや咲夜さんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
昨年11月~12月上旬までは「今年は暖冬傾向で暖かくてとてもありがたいよね~」と思っていたのですけど、
年末年始の寒波は結構堪える寒さでありましたし、
こういう時は熱い食べ物や飲み物でも食べて温まりたいと思ったりもしますし、はたまた熱いお風呂に浸かって
全身でリフレッシュしたいとついつい感じてしまいますよね~!
お風呂に浸かる事自体が気分転換にもなりますし、温まりますし、
「お風呂はいいよねぇ~、やっぱり自分は日本人なんだなぁ~!」と改めてしみじみ感じたりもします。
そういう時って自宅のお風呂もいいのですけど、時々どういう訳か無性に昔ながらの「銭湯」にも行きたくなってしまいます。
銭湯やスーパー銭湯や日帰り温泉等のあの広い浴槽で、のびのびと足を延ばしたいとかジャグジーで首をほぐしたいとか
たっぷりのお湯でのんびりくつろいでボケッ・・としたいといった普段はあまり得られない開放感を
求めているのかもしれないですね。

銭湯というと現在の日本ではかなり廃れていて、廃業が相次いでいるものですけど、
それでも銭湯はスーパー銭湯や日帰り天然温泉よりは、まだ価格的には安く設定されている事も魅力の一つですけど
あの何とも言えないノスタルジー感に昭和の頃の郷愁みたいなモノを感じてしまいます。
そうした意味では、銭湯と言うと忘れかけていた「日本人の心のふるさと」みたいな感じもあるのかもしれないですね。
私が東北の田舎から上京し昭和末期の頃の貧乏学生さんであった頃は、
当時住んでいた家賃23000万円のおんぼろ木造築40年のアパートには、各自の部屋に風呂やシャワーはおろかトイレすら無い
「浴室無し・トイレ共同使用」という今現在ではありえないような環境下にありましたけど、
そうした環境は貧乏学生にはむしろぴったりだったと思います。
あの頃は、現代のように携帯もスマートフォンもパソコンもメールLINEも何もない時代でしたし、
お金は全然ないけど「ヒマと考える時間だけはある」という今にして思うと、「いい時間だったなぁ」としみじみ感じることは
あったりもしますね・
当時は、私にとっては「浴室トイレ付アパート」という事自体が夢のまた夢という感じでもありました。
銭湯はあの当時の私にとっては「二日に一度行ければ上出来」という感じでもありましたし、
当時の入湯料はたしか230円だったと記憶しています。
最近の銭湯は430円が一般的ですので、そうした意味においては30年近い歳月で銭湯の入湯料はほぼ倍近くなったという
事になるのだと思います。
当時の吉野家の牛丼の価格が400円であり、今現在と価格的にほぼ同じというのは、むしろ吉野家の立派な企業努力と
言えるのだと思います。

私が埼玉県川口市に住み始めて今年で22年になるのですけど、22年前の川口市内には結構な数の銭湯は
ありましたし、スーパー銭湯や日帰り温泉もいくつかあったのですけど、
年々そうした入浴施設も数としては明らかに減っていると思います。
確かに需要は減っているのでしょうし、少子高齢化という事で一人暮らしをしている学生さんの数も減少しているのかも
しれないですし、そうした学生さんも昔と違って風呂なしアパートに住む人も少ないのでしょうし、
何よりも現在の賃貸アパートは、風呂なしアパートという形態も限りなく少ないという事なのかもしれないです。
そして感覚としてはそうした銭湯・入浴施設の跡地には巨大高層マンションが建築されているようにも思えます。

当時の昭和の頃の銭湯で大変面白いと感じる点の一つに、
洗髪をしない場合は価格が210円、シャンプーをする場合は230円とシャンプーの有り無しで価格が異なる点だと思います。
シャンプー無しという事を入湯前に番台で申告し、210円で入ったとしても、
そこで髪を洗ったとしても銭湯側としても確認の仕様が無いから、利用者の良心に任せるという事だったのかもしれませんよね。
銭湯側としても、客が銭湯を出る際にいちいち「入湯時に洗髪無しという事を申告し210円で済ませていたのに、
こんなに髪が濡れているという事はどうみても洗い場で洗髪したという事じゃん・・!
これは追加料金は貰わないいけない!」といったトラブルや押し問答というのは、私が知る限りにおいては見た事ないですね。
ずる賢い利用者ですと、本当は洗髪したのに、浴槽でついついお湯を被ってしまった、だから髪が濡れている・・
みたいな言い訳もいくらでも出来ていたと思います。
当時そうしたせこい利用者はほとんど見た事がないですし、ほとんどの方は「洗髪あり」の230円の料金で
入湯していたと思います。
たまに210円の洗髪なしを申告する人もいたと思いますが、そうした人って、当時私が知る限りにおいては、
洗い場でも絶対に髪を洗う事はしていなかったと記憶しています。

果たしてこうしたシステムが現在でも残っていたらどうなるのでしょうか・・?

色々とずる賢い人たちがいろんな言い訳しまくって料金をごまかす人が多そうな気がするのも、
平成以降のモラルの低下とか日本人の伝統的な美意識の低下がかなり目立っているという世相があるのかも
しれないですね。
こうした「洗髪あるなしでの料金の差」というシステムは、現在では、ありえない制度と言えるのだと思いますが、
当時はまだこうした「古き良き昭和の伝統」とか「昭和のモラル」が通用する時代だったのかもしれませんね。

とにかく昨年の年末と今年の年始は尋常ではない寒波到来と言う事で、寒くて堪らない感じでしたし、
家のあの狭苦しい浴槽ではなくて(汗・・)久しぶりに大きな湯船で手足をゆったりと伸ばしてお湯に浸かってホカホカと
温まりたいと思い、近所の数少なくなってきている銭湯に行ってきました!

あ、そうそう! 当たり前の話ですけど、銭湯はスーパー銭湯とは違いますから、基本的には、
ボディソープ・シャンプーはおろか、石鹸すら置いていないですよ!
だから銭湯に行く際は、シャンプーや石鹸は必需品ですよ~
うちの近くにまだ残っている銭湯は、実はいまだにシャワーが設置されていなかったりもします。
そういう際は、お湯を掛ける際には、プラスチック製の桶にお湯をいれてざーーーっと浴びるという大変レトロなもので
あったりもします。

しかも、そのプラスチック桶というのが、あの昭和レトロ感満載の黄色のケロリン桶ではありませんか~!
このケロリン桶はとっても懐かしいです!

ケロリン桶は銭湯ではいまだにまだ現役を続けているというのも何だかうれしいものがあったりもします。

ケロリン桶とは、全国の銭湯や公衆浴場で使用されている黄色いプラスチック製の湯桶の事です。
1963年に内外薬品株式会社の鎮痛薬ケロリンの広告媒体として製造されて以降、
現在も湯桶の定番として全国で使われているとの事です。

こうした昭和レトロのアイテムが平成も間もなく終わりを迎えようとしているこの時代においてもいまだに現役で稼働
している事は昭和育ちの私にとってはなんだかノスタルジーな話と言えるのかもしれないです。


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ケロリン桶ですけど、実はアニメ作品とのコラボ商品として登場する場合もあったりします。

2010年代以降、アニメ作品に登場するキャラクターが描かれたケロリン桶が実は2作品もあったりします。

一つは名前が似ているという事で「ケロロ軍曹」のケロリン桶でしたけど、
もう一つは2017年に大ブレイクした「けものフレンズ」です!

けものフレンズの第一期の放映とその後の商品展開は大成功を収め、テレビ東京側もその事を大変高く評価していたのは
大変喜ばしいことではありましたけど、アニメ第二期の製作開始が発表されて以降の例のあの一連のゴタゴタは
少しばかり残念でもありますし、なんとか第二期が一期以上に成功を収めてくれればいいなぁと思ったりもします。

ケロリン桶とのコラボグッズとして、けものフレンズに登場する「フレンズ」キャラのキタキツネとギンギツネが描かれたコラボ桶がネット限定発売されていますけど、
こういう「マイケロリン桶」を持って銭湯に行ってみるのも楽しい事なのかもしれないですね~(汗)


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銭湯でおなじみの黄色い湯桶のケロリン桶は、子供が蹴飛ばしても、腰掛けにしてもビクともしないことから
永久桶とも呼ばれることがあるそうです。そして私もつい最近まで全然知らなかったのですけど、
ケロリン桶は実は関東と関西でサイズが違うとの事です。

関東バージョンは、重さ360g、直径225mm、高さ115mmであるのに対して、
関西バージョンは、重さ260g、直径210mm、高さ100mmと、関東サイズに比べてひとまわり小さいそうです。

どうしてこうした違いがあるのかと言うと、別に関西人がドケチでお湯をケチっているからという訳では全然なくて(汗・・)
関東はかけ湯をする際に蛇口からお湯を入れてかけ湯をする事が多いのに対して、
関西は湯船から直接湯を取ってかけ湯をするため、関東サイズだと重すぎて大変という事で、
関西の湯桶は一回りサイズが小さくなっているそうです。

こういう所にも関東と関西では微妙に文化の違いがあるものなのですね~

最後に・・ケロリン湯桶はどうして黄色いのかと言うと、最初は白色だったものの、
白だと汚れが目立つからという理由で途中から黄色になったというのはむしろ妥当と言えるのかもしれないですね~




昨年の話になりますけど、12/23の「アミグリさんの描かれた東方・艦これ以外の版権作品イラスト特集」については、
たくさんの皆様にご覧頂けた事に改めて感謝を申し上げたいと思います。
ありがとうございました!
あの特集では合計16作品を転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、どの作品にもアミグリさんらしい個性と煌きが
伝わってきていて、見れば見るほどうっとりとさせられる作品ばかりだったと改めて感じます。
そしてあの素晴らしいイラストはあの特集記事だけで終わりというのではなくて、今後も折を見て再転載・再々転載という形で
皆様にご覧になって頂きたいばかりの作品でもありますので、
その際には改めてご覧頂ければ誠に幸いに思います。

そうした訳で本記事で改めてですけど、アミグリさんが描かれたすてきな版権作品特集の中から、その中でも
私自身が特にお気に入りの作品を一つだけここに改めて再転載させて頂きたいと重います。
最初にこの作品を見た瞬間からこの作品に魅かれるものを感じ一目ぼれのような感じになった作品でもあったりします。
そのくらいアミグリさんが描かれた作品の中でもひときわ大好きな作品の一つになってしまったようでもあります。

その作品こそが冒頭でお披露目をさせて頂きました「色づく世界の明日から」のヒロインの月白瞳美ちゃんです!

「色づく世界の明日から」のお話は長崎を舞台にしていて、アニメでも長崎の風景が随所に登場していたのは
大変印象的です。
12/23の記事の中では「ソラとウミのアイダ」に登場するキャラもお披露目させて頂きましたけど、あの作品の中でも
随所に尾道の風景が綺麗に描写されていましたし、尾道と言うと思い浮かぶのは「坂」でもあるのですけど、
きちんと坂の描写も第一話から丁寧に描かれていたのが大変印象的でもありました。
「色づく世界の明日から」においては、長崎の大浦天主堂や女神大橋の再現度も素晴らしいと思いますし、
何よりも作品全体の美しさが大変際立っていたと思います。
あの背景や風景描写の美しさは大変見映えがしましたし、あの映像としての美しさを味合うだけでもこの作品は存分に
役割を発揮していると感じたものでした。
長崎は日本三大夜景(神戸、函館、長崎)、世界新三大夜景(香港、モナコ、長崎)に数えられるほど
有名な夜景の名所でもあるのですけど、そうした夜景としての長崎の美しさも丁寧に描写されていたのが
大変印象的でもありました。
長崎という異国情緒あふれる街並みや坂の多い地形という「長崎らしさ」をこんなにも美しく描かれていた事に
驚きを感じさせてくれますし、一つだけあえて強調させて頂きますと、アニメシーンの中にほんの数秒程度でしたけど
雨に濡れた石畳が描きだされていましたけど、あのシーンの美しさはアニメとしての美的限界に迫るものは
間違いなくあったと思います。

「色づく世界の明日から」の監督・製作スタッフは「凪のあすから」というやはりファンタジー系の作品と同じですので、
こうした作品は得意中の得意だったのかもしれないです。
凪のあすからは、7人の少年少女の揺れ動く心情をメインモチーフにした作品でもありますので、
思春期の少年少女の心理描写という意味では両作品の共通性は多々あるようにも感じられます。

ちなみにですけど、dream fantasy のアミグリさんの
過去作品の中にこの「凪のあすから」のちーちゃんとまなかちゃんもあったりします。

ちーちゃん→凪のあすから・ちーちゃん

まなかちゃん→凪のあすから・まなかちゃん

「色づく世界の明日から」の物語ですけど、実はこのお話の元々の始まりは現在ではありません。

物語の始まりは今から60年後の日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界から過去にタイムトリップして
やってきたJKさんのお話でもあったりします。
主人公の月白瞳美は17歳の高校生で魔法使い一族の末裔であったりもします。
幼い頃に色覚を失い感情の乏しい女の子になってしまった事をとても心配し、
瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法でもって瞳美をかつて自分自身も青春を過ごした
60年前の世界に送り込んでしまいます。
突然見知らぬ場所に飛ばされ、戸惑う瞳美にどういうすてきな出会いがあったのかというのが上記のすてきな風景とと共に
美しく幻想的に描かれていきます。
高校生の男女という事だけでもかなりのおいしい要素が揃っているのに、ここに長崎のすてきな風景とか
瞳美の秘密とかいにかく見所に尽きない要素が揃っていますので、この作品を見逃した方は是非DVDで視聴して頂ければ
大変嬉しくも感じたりもします。
(人によっては退屈とか冗漫すぎるとか変化に乏しいという方もいるかもしれないですけど、ゆったりと過ぎゆく時間の流れ
というのもこの作品の見どころの一つと言えるのかもしれないです)

瞳美が過去にタイムスリップをさせられ、そこにいたJKさんが、今まで「おばあちゃん」と呼んでいた
60年前の琥珀というのもある意味シュールではあるのですけど大変面白い設定だとも感じます。
JKさんとしての琥珀のポニーテールもとってもかわいいと思いますし、未来のおばあちゃんとしての琥珀と
60年前のJKさんとしての琥珀の声優さんをあえて使い分けているのもすてきな演出だと思います。
おばあちゃんとしての琥珀の声優さんが島本須美さんというのも1980年代のアニメを知っている世代の皆様からは
歓喜の声が出そうです~
(最近、ナウシカとかめぞん一刻の響子さんや小公女セーラ等を知らないという若い世代の人たちの存在を知って
自分自身の歳月の流れの重さも感じたりもしたものです・・汗・・)

ストーリーも「色が見えない」という事でモノログの世界の中にいる瞳美ちゃんがなぜか葵唯翔の描く絵だけは
カラーに見えるというのもすてきなファンタジーがあると思います。

ファンタジー要素を生かしつつ、思春期男女の繊細な心の揺れ動きや成長を絶妙に描かれている作品だと思いますし、
写真美術部のメンバーとの関わりを通して瞳美ちゃんの心の変化を存分に繊細に優しく楽しむ事ができる作品だと
改めて感じたものでした。


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アミグリさんの描かれる月白瞳美は、とても繊細で神秘的な印象を与える美少女のように感じられます!

まるで東方のさとり様のようにどことなく心、ここにあらずのようなもの寂しげな様子が伝わってきますし、
瞳美が今にも感極まって泣き出しそうな感じさえする「儚くてせつなくて、まるで砂糖菓子のように
ちょっと触れただけで壊れそう・・」といったとてつもなく繊細なものがとてもよく伝わっていると思います。

髪の繊細な描かれ方も素晴らしいですし、
左耳のアズライトの耳飾りも神秘的な雰囲気を高めているようにも感じられます。
同じ夏服の制服も祖母の琥珀が着るとやんちゃな雰囲気もあるのに瞳美が着ると繊細なJKさんという印象を受けたりもします。
この寂しそうな視線を見るとなんだか見ている私までもがせつなくて甘酸っぱい気持ちにもなったりしますし、
こうやってたった一枚の絵なのですけど、見ている人に色々な感情をきちんと伝えることができている作品を拝見させて
頂くと本当に心の底から内省的な充実感を感じたりもします。

上記のアミグリさんが描かれた瞳美ちゃんは、その権利は全てこの瞳美の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもせつなそうな瞳美を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
お正月やGW期間中等の総合住宅展示場の客寄せイベントの一つがプリキュアショーとか戦隊モノショーなのかも
しれないですね~!
私自身の通勤の最寄駅のすぐ近くに総合住宅展示場もありまして、1/2より既に新春フェアのイベントを開催していました。

このブログでは既に何度も書いている通り、私自身2001~06年に木造住宅メーカーの住宅展示場の営業担当を
させて頂いた事もあり、住宅展示場におけるエピソード・カラクリ・あまり言えない話等はお披露目させて頂いた事も
ありますけど、当時から既に「人口減少・高度高齢少子化が進展し新築住宅の需要が低下するのは100%確実」と言われて
いましたが、あの頃は確かに既に住宅展示場の閑古鳥化は進捗していたものの、年始やGW等のイベント時には
それでも大量の見学客が押し寄せるという実感は感じていたものです。

しかしその最寄駅近くの住宅展示場も大宮・南浦和・東浦和・鳩ヶ谷の住宅展示場と同様に
「お正月だというのに全然活気がないし来場客が少ないし、閑古鳥が鳴きまくっている~」という雰囲気がどこの展示場でも
濃厚に漂っていたと思います。
その要因として大きいのは高齢化社会&少子化&人口減少社会に起因する新築住宅需要の縮小だと思われます。
新設住宅着工はピーク時に160万~170万戸の高水準で推移したものの、2016年には約97万戸にまで縮減しています。
住宅メーカー各社としては限られしかも着実に小さくなっているパイの中で熾烈な顧客争奪戦を
やっているのだと思われます。
1996年に住宅の新設着工は60万戸を超えていましたけど、2016年には半減以下の同29万戸強となっているという事は
何を意味しているのかというと、それだけ住宅展示場へのニーズが減っているという事を意味していると思われます。

それでも後述しますけど総合住宅展示場に出展している各住宅メーカーは、毎年その住宅展示場に出展しているだけで
恐らくは毎年1億近い経費を掛けていますし、この経費を取り戻し会社としての利益を出すためには、
多分ですけど月間毎月コンスタントに4棟以上の新築住宅の契約を挙げないといけない訳ですし、
その大前提として展示場に多くのお客様に足を運んで頂くためには何かしらの客寄せの目玉が必要ですし、
その一つとして「プリキュアショー」というのは特にファミリー層の集客にはうってつけなのかもしれないですね~







あ・・ちなみに今回は複数プリキュアVS敵幹部&怪物といった戦隊的なバトルを伴うプリキュアショーではなくて、
プリキュアが一人だけやってきて小さいお子さんを対象とした(汗・・)握手会と記念写真撮影がメインです。

あと一か月もしない内に新しいプリキュアの放映が始まりますので、HUGっと!プリキュアとしても現役としては
最後の稼ぎ時という感じなのかもしれないです・・(汗)
今回、総合住宅展示場の客寄せヒロインとして登場されたのは「HUGっと!プリキュア」のメインヒロインのキュアエールです!

ちなみにキュアエールとは、「HUGっと!プリキュア」に登場する野乃はなが変身するピンク系のプリキュアです。

当ブログにおいては2012~16年頃辺りまでは「プリキュア」が一つのメインカテゴリでもありましたけど、
2015年の非情に残念で嫌な経緯により管理人自身が結果的にプリキュアの事をブログに書く事はあまり無くなりましたし、
感覚としては2014年の「ハピネスチャージプリキュア」と共に当ブログの管理人のプリキュア愛は燃え尽きた・・という
感じでもありますけど、一応日曜朝のプリキュアは、その時間帯は仕事中でもありリアルタイムで見ることは出来ませんけど、
帰宅後に録画したものは欠かさず視聴はしております。

キュアエールのモチーフはチアガールとお花屋さんなのですけど、
チアガールに由来という事もあり、全体の雰囲気は2018年秋アニメの「アニマエール!」のメインヒロインのこはねを彷彿とさせる
ものがありそうです。
薄いピンク色のシニヨンの髪に濃いピンクのコスチュームを纏っているのがキュアエールの特徴です。
ピンク系のへそ出し衣裳のプリキュアは、プリキュア5のキュアドリーム以来11年ぶりとなります。

はなちゃん=キュアエールの髪型のいっちば~ん!の特徴は前髪ナナメぱっつんなのですけど、その髪型は
第1話で右目が隠れるほど伸びていた前髪を自らバッサリとカットした時のそのままの髪型をずっと維持している事に
なっています。
第1話ははなが自分でヘアカットをするシーンから始まりますけど、この時にわずか数カットだけ右目が隠れる長さの髪の
はなちゃんの姿も確認できますけど、あの髪を切る前のはなちゃんは艦これの浜風みたいな雰囲気なのかも
しれないですね~
詳細を語るとキリがないもので割愛しますけど、転校前のはなちゃんには、実はクラスでの集団いじめや集団無視
といった事も経験してきており
(集団いじめを受けていたクラスメイトをかばったのがその理由なのですけど、結果的に逆にはなちゃん自身がクラス内での
孤立や集団いじめを受ける結果になってしまいます・・)
第一話の断髪シーンは単なるイメチェンというより、転校前の辛い過去を切り捨てる意味合いも兼ねていたという解釈の方が
自然なのかもしれないです。



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司会のお姉さんは、お正月気分が抜けないせいなのか(?)、この日はかなり寒かったせいもあるのですけど、
結構セリフは噛んでばかりで、キュアエールからも容赦ないツッコミが入りまくりでした・・(笑)

握手会&撮影会の前にちょっとしたクイズ大会等もあったのですけど、
「少なくともこのお姉さんは毎週プリキュアは見ていないのかも~」と感じさせるほどプリキュアに対する知識は
乏しかったのかもしれないですね~


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キュアエールはアニメとしての映像もこうした被り物もとってもかわいいですね~!

私自身被り物としてのプリキュアショーは2009年のフレッシュプリキュアから見学させてきて頂いておりますけど、
被り物としての精度も2012年のスマイルプリキュア以降着実にレヴェルアップしていると感じます。
フレッシュの時のベリーやハートキャッチのムーンライトなど一部のプリキュアに
「あれでは小さいお子さんが不気味がってしまいそう・・」みたいなちょっと酷い出来のものもありましたけど(汗・・)
スマイル以降はそうした酷い出来映えの被り物は皆無だと思います。
特にハッピー・サニー・ラブリー・ミラクル・ホイップはめちゃくちゃ可愛かったですね~
そしてこのキュアエールのかわいらしさも歴代被り物としても遜色のないかわいらしさに溢れていると思います。

この日の住宅展示場は極端に寒かったせいもあり、来展客も少なく全体的には閑古鳥が鳴きまくっていて、
プリキュアショー見学の親子連れも気の毒なほど少なかったのは勿体なかったですけど、
かわいいキュアエールを間近で見ることが出来た事は個人的には大変良かったと思います!

冒頭でもちらっと書いた通り、私自身は14年在籍した金融機関の破綻後は、
住宅・建築業界に転身し、結果的に今現在に至るまで住宅・建築に関連した業界に在籍しているのですけど、
2001年~06年の間は、総合住宅展示場のモデルハウス内の営業担当として働いておりました。
こうした「住宅展示場」の裏の話とかウラの裏の話は結構心得ております(笑)
月に一回開催される住宅展示場イベント企画会議に、たまたま所長不在の際に私が代理で出席した時、
他の色々な住宅展示場の所長クラスから、企画会社に対して、
「イベントが毎回マンネリ化している」
「来場客数の減少傾向が止まらないから何とか手を打ってくれよ~」
「広告やイベントに新鮮味がない」
「毎回毎回、フワフワという子供向け玩具と犬と猫のふれあいショーでは新規の来場者が見込まれない」
「大体、あんたらやる気あるの?」
「新しい集客アィディアを出すのがあんたらの役割だろう」などなど
結構つるし上げみたいな状況になっていて、何か気の毒みたいな感じでした。

それはある意味仕方がないもので、
暴露話になってしまいますが、一般的にこうした総合住宅展示場は、イベント企画事業社に
対して、出展住宅メーカーは賃料+展示場維持管理費+企画料として毎月毎月150万~180万近くを
支払っているのが相場ですので、各出展住宅メーカーも、来客数が伴わないと文句をつけたくなる気持ちも
分りますよね。
歴代所長達がモデルハウス内の営業担当に
「毎月支払う企画会社への賃料や企画料、お前達の給料・設計とインテリアコーディネーターの給与関係・
モデルハウスの維持管理費やその他各種費用、そして新聞掲載等の広告宣伝費で、このモデルハウスを維持するのに
毎月700万以上かかっている。だからお前たちが一か月間に利益率30%以上の新築を最低4棟以上の契約を上げ、
月間2000万以上の粗利を出さないと、モデルハウスの維持運営が出来なくなり、これを下回ると
本社からどのような目で経営判断されるのか、お前ら分っているよな」」なとどよくお小言を頂戴したものですけど、
それが毎月毎月順調に消化出来ればなんの苦労も無いのですけどね(汗・・)

全国各地の住宅展示場があの手この手で集客を図り、少しでも契約のチャンスをうかがっていますので、
住宅展示場でよく開催されている「プリキュアショー」というものは、こうした汚い(?)大人達の思惑が蠢いているという
事なのかもしれないです。

そういう場合は、プリキュア達の必殺浄化技でもって住宅展示場で蠢いている笑顔の裏で「契約・契約」とにやついている
悪い営業マンを浄化して欲しいものです・・(汗)

もっとも当時の私自身なら、真っ先に浄化されていたかもしれないですけどね・・

正直言って、例えばお正月とかGWとか9月や10月等の三連休等の
住宅展示場としてのイベントがある時は、営業担当としてはいささかうんざりというのは本音に近いものがあったと思います。
というのも来場者のほとんどが「冷やかし客」とか子供との暇つぶしとか土地(家を建てる場所)がない若い世帯とか
土地なし・金なし・やる気なしの3無し顧客ばかりがイベント時に押しかけ、
アンケート記名に協力したらタダでもらえるグッズを貰う事に楽しみを見い出している人がほとんどの
「意味なし接客」だけにバタバタ追われてしまうという感じであったのは紛れもない事実です。
そうした冷やかし顧客の中から「キラリと光る原石」というのか数少ない真剣に検討している顧客と出会うのが
住宅展示場なのかもしれないです。

普段から住宅展示場に詰めている営業担当としては、
普通の土日、特にイベントも何もない土日とか平日に夫婦二人だけで来る方とか
二世帯住宅を検討されているシルバー層の平日来場の方がいわゆるホットなお客様でしたので、
こうしたイベントが何もない時の方がかえって仕事に集中できていたような気がしますし、
事実、私自分の印象としては、GWとか正月の大型イベント時の来場者から契約になった方はほぼ皆無のような気がします。
例外は、夏休み明けのイベントかな・・?
この時期は、若い世帯が一度帰省し、両親との二世帯住宅の相談とか親の資金援助に目途が立ったとかで
子供連れの若い世帯でも結構ホットなお客様がいたりしたものです。

住宅展示場の営業担当職に従事しているとわかるのですけど、
こうした総合展示場には、いわゆる「土地なし顧客」、建てる場所すら決まっていないし
資金計画も何も考えていない人の来場がとても多く、最初の頃は意外に感じていたものでした。
その頃は、「どうして土地もお金も計画も何もない人が見学にくるのかな・・?」と思っていたものですし、
事実、そうした方は結局ほとんどはマンション・建売に流れてしまう傾向が強いです。
住宅を売る仕事と言うのは、見方を変えると「住宅関連は、長期的には夢を売る仕事」と言えなくもないので、
少し冷めた視線で捉えた方がいい面もあります。
そうでないと、所詮は営業職と言うのは「売れてナンボ」ですから、土地なし金なし顧客の「夢」や「わがまま」に振り回されては、
全然自分の業績は上がらないし、いいように利用されるだけという事にもなってしまいます。
そういう類の顧客を対客戦略で追いかけると、所詮は「雲をつかむような話」ばかりで、現実はほぼ99.99%が
徒労に終わってしまいます。

そうした意味において住宅展示場の住宅営業の仕事は、一番効率が良いのは、二世帯住宅を検討されている方と
定年退職間もない方の建て替えという数少ない「パイ」を狙う事です。
だけどそうした層は「数少ない美味しいパイ」なのだから、そうしたパイ獲得の為に
各メーカー共に熾烈な競争になってしまうのです。

一見華やかな住宅展示場も実態はそんなものなのかもしれないです。

よく「家は一生の買い物、だから計画は早めにかつ慎重に!!」とか言われますし、
中には比較的お若い頃から「人生計画」とかプランニングをされている方も中にはいたりもしますけど、
住宅の購入(新築・建替え・建売)とか既存住宅の大規模リフォームというのは
意外と「衝動買い」みたいな感覚が結構強いような感じもいたします。
こうした住宅展示場にご来場されるお客様って、漠然と「そろそろ自分も考えないと・・・」みたいな
大雑把な漠然とした意識でお見えになる方って結構多いような印象もあります。
勿論、定年退職をされて
「さーて、残りの人生は家を新しく建替えてのんびりと暮らすぞ!!、そのために退職金等による自己資金の
計画も以前から練っていた」みたいに
資金計画とか建物自体のイメージプランニングが既に固まっている中年ご夫妻のご来場の方も
たまにあったりするのですけど
こうした上得意のお客様はそんなにいる訳ではありませんし、
こういうお客様は各住宅メーカーの間でし烈気廻りない争奪戦が開始されます。
結局、各メーカーの足の引っ張り合い・相見積合戦・各営業担当の夜討ち朝駆け等でそのお客様も相当疲れると思います。
その位、計画性があるお客様の「奪い合い・相見積合戦」は壮絶だと思います。

今現在の私は営業担当ではなくてアフター担当でありますので、そうした中立な視点からアドバイスをさせていただきますと、
家の新築計画の際に5~8社程度相見積もりを取られる方も多いとは思うのですけど、それをやってしまうとお客様自身が
疲れてしまいますし、正直そんなに各メーカーの違いもありませんし、各メーカーにやる一長一短はありますし、
比較検討の末結局何も決められないということは実はよくある話なので、
具体的な計画を持って住宅展示場を訪れる方は、事前にある程度の「メーカー選定」をしておいて、
具体的なプランや見積もりを依頼するメーカーは2社程度に絞っておいたほうがいいと思います。

20代後半~30代、そして40代の小さいお子様等をお連れした家族客というものは、
正直そんなに「具体性」とか「いますぐにでも」という感じはありません。
どちらかというと、こうした総合住宅展示場の土日とか祝日とか先日の連休とか、お正月とかお盆とかGWの場合、
ワンちゃん猫ちゃんショーとか仮面ライダーショーとか大道芸人ショーとか飴細工職人ショーとか
ポニーやラクダに乗っての動物とのふれあいショーとか
戦隊ものイベントとか色々なイベント・企画という「客寄せ」を頻繁にやっていて
最初はそうした客寄せイベントに対して「家族でのひまつぶし」にご来場される方はかなり多かったと思います。
そうした若い層のほとんどは、建てる土地が無いとか自己資金計画が全く出来ていないとか
本当に純粋にただ遊びに来ているだけみたいな方ばかりなのですけど、
そうやって最初はイベントにつられる形で住宅展示場に遊びに来て、何棟かモデルハウスを見学している内に
「自分もそろそろ考えないといけないのかも・・」とか
「親との二世帯同居を考えるか、両親のあの建物を建て替えするにはどうすればいいのか・・」
「住宅メーカーでは土地の紹介とかあっせんとかしているのかな・・」などのように
最初は漠然と検討を始められ、
何かのきっかけで、例えばたまたまよい営業担当に巡り合えたとか、
あの住宅メーカーのこの仕様が気にいったとか、あの外観に一目惚れとか
現在だったらキャンペーン中で、この予算でここまでできる事が初めて分かったとか
今金利も安いし、35年住宅ローンをシミュレーションしたら、今現在の家賃よりも安いじゃんみたいな事に気づいたとか、
結果的に衝動買いみたいな形でご自身の「新築計画」をスタートされる方もかなり多いと思います。

私自身もそうしたモデルハウの営業時代は、
「たまたま、自分が当時在籍していた宅メーカーのモデルハウスにたまたまそのお客さんがご来場され
たまたま自分が登板だったからそのお方をご案内していたら、たまたま計画がとんとん拍子に進展していき、
結果として、契約→着工→竣工というご縁があった」という流れのお客様は結構多かったと思います。

プリキュアショーみたいな総合住宅展示場のイベントを単なる客寄せと思ってバカにしていると結構痛い目に遭いますし
当時、私も「こんなプリキュアショーみたいなしょーもねーイベントに寄せられる客なんてロクなもんじゃねー」と
思っていた時期もありましたけど、
そういう時期はまさに自分自身が営業成績としてはロクなもんじゃない時代だったと思います・・(汗・・)





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改めてですけど

やっぱり「キュアラブリー」はアニメ本編もとにかくめちゃくちゃ可愛いのですけど
こうした被りものの世界でもとてつもなく可愛いですよね!
私も色々なプリキュアのこうしたショーにおける「被りもの」を見て来ましたけど、
個人的には「キュアラブリー」の完成度が一番高いと思いますし、とにかくめちゃくちゃかわいいです!

私にとっては「キュアラブリーこそ永遠なれ! ラブリーこそプリキュア界のいっちば~ん!」という事なのだと思いますね~!
「ラーメン大好き 小泉さん」は原作漫画でもアニメでも、とにかくたくさんの種類のラーメンが登場していました。
味もそうですし、リアル店舗のラーメンやチルドタイプのラーメンやカップ麺など種類もそうですし、
その多様性は目を見張るものがあると思います。
王道の醤油ラーメンやとんこつラーメンといった正統派ラーメンも取り上げられていましたし、
ミドリムシラーメンや納豆キムチチーズラーメンやパイナップルラーメンといった変化球ラーメンもありましたけど、
何となくですけど小泉さんは正統派の醤油ラーメンが一番のお好みで、小泉さんのすてきなストーカー(?)の大澤悠は
肉たっぷりのとんこつラーメンがお好みとか、ツインテ美少女の美沙は激辛ラーメンがお好みというように
キャラごとにお好みラーメンの違いはあったように感じられます。

とんこつ系のカップ麺と言うと昨年秋にレビューさせて頂きましたサンポー食品の「九州とんこつ焼豚ラーメン」が
抜群に美味しいと思っていました。


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昨年暮れですけど、とある駅の構内にて「九州物産展」が開催されていて、「何かおいしそうなモノないかな~」と
何気なく見ていましたら、この九州物産展に陳列されている商品のパッケージはくまモンだらけであり、
改めて「くまモンって本当に全国的に定着しているゆるキャラなんだ~」と実感させられたものです。

そうしたラーメンコーナーにおいては、サンポー食品の九州とんこつ焼豚ラーメン、マルタイの黒マー油とんこつ熊本ラーメン、
マルタイの長浜とんこつ博多ラーメン、うまかっちゃんシリーズ、マルタイの長崎ちゃんぽんなど
関東ではあまり見かけない地元のご当地カップ麺が色々と売られていて思わず目移りしてしまいました。
ここで購入したのは、サンポー食品の九州とんこつ焼豚ラーメンとうまかっちゃんの袋麺でしたけど、
一つ気になったのがマルタイの「焦がしねぎ入りとんこつラーメン 鹿児島」でした。

とんこつラーメンと言うと、言うまでも無く福岡の博多や久留米、熊本がすぐに思い浮かぶのですけど、
「鹿児島にもご当地とんこつカップ麺があるんだ~一体どんな味なのかな・・?」と思い気になって試しに一つ購入を
させて頂きました。





マルタイというと「棒ラーメン」が名高いですよね~!

関東でも最近はマルタイのカップ麺は取り扱いが無くても棒ラーメンだけは店頭に陳列されている店舗が
増えているような感じもあります。
マルタイの「焦がしねぎ入りとんこつラーメン 鹿児島」は、
数種類の野菜から抽出したエキスで甘味と旨味を引き出した豚骨スープです。
鹿児島ラーメンならではの香ばしい焦がしねぎが入っているというのが大きな特徴なのかもしれないです。


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具材はとてつもなくしょぼいです・・(汗)

かやくを含めた粉スープと調味油のみです。

そしてかやくの具材は焦がしねぎのみで、ナルトもチャーシューも紅生姜も何も入っていないです・・

粉スープを開けた瞬間に思いっきりガッカリしたものですけど、見方を変えると「スープで勝負!」という感じなのかな・・?と
直感したものでした。


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具はしょぼいし麺は普通の縮れ麺という感じで特に特徴もないし、これはスープ勝負なのかな・・?と思ったら
まさしくそうした感じのラーメンでした!
焦がしねぎ入りとんこつラーメン 鹿児島は全体的に味が大変マイルドでスープが自然に喉をごくごくと通ります。
一言で言うと大変やさしいとんこつラーメンと言えるのだと思います。
久留米や博多のスープような強烈なとんこつ臭はなく、そうした強烈なとんこつに慣れてしまうと、この鹿児島とんこつは
「物足りないのかも・・?」と感じるのかもしれないですけど、
私のように関東在住で強烈なとんこつ臭のラーメンに慣れていない者としては、こうしたマイルドなとんこつラーメンは
むしろ逆にしっくりと馴染みやすいのかもしれないです。

焦がしたねぎの甘みがスープにダイレクトに伝わってきていて、ここに鶏の味も加味されていると思います。
博多や久留米や熊本のような「これがとんこつじゃけん!」といった強烈な個性や野性味は少ない代わりに
野菜と鶏と豚が調和されたマイルドさが勝っている感じがします。
そして焦がしたねぎの香りがスープを飲み干す際にはじんわりと効いてきている感じがします。

見方を変えると「ねぎが主役」というとんこつラーメンなのかもしれないです。

とんこつスープに強く主張してくる大きな特徴がないため、とんこつラーメンというよりも焦がしねぎラーメンの方が
ネーミング的にはむしろ相応しいのかもしれないと感じたものでした。



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さてさて、冒頭で触れたとおり「ラーメン大好き 小泉さん」はアニメ版でも原作漫画版でもとんこつラーメンは
結構な割合で登場しています。

アニメ版第5話、Cパートの「行列」においても舞台となっていたラーメン店はとんこつ系ラーメンのお店でもありました。

そしてこの「行列」においては、人気ラーメン店でたまに見かける行列への割り込みという迷惑行為に対する小泉さんの
見解が述べられていましたけど、その小泉さんの見解がまさしく「ラーメンを愛する女王様」に相応しいものであり、
あれをリアルタイムで見ていた時には小泉さんの存在感と風格の圧巻さに感銘を受けたものでありました!

あのパートにおいては、大澤悠が小泉さんが行きたがっていた行列が絶えない人気のとんこつラーメン店に
小泉さんが列に並ぶことの無いように余計なお世話を思いつき、
小泉さんに代って真夏の炎天下の中、長蛇の列に並び、小泉さんが行列に入ろうとした際に
「小泉さーん、私が並んでおいたからここに入って~! そして私はこの行列から離れるから店にも迷惑はかけないよ~!」と
声をかけ小泉さんから感謝されようとスケベ根性を働こうとしていた思惑があったものでした。

だけどそうした悠の思惑とは別に悠以上の迷惑行為と言うのか行列に対する割り込みをしようとする者達が
いたのでした。

こっちこっちー!おせーよマジで…
わりぃわりぃ
ゴメーン、暑いからスタバで休んでた
おつー!もう結構前の方じゃん

と感じで遅れてきた3人がいたのでしたけど、その3人を代表する形で行列に並んでいた若いお兄さんは
悠に対して
「はいはーい。そこのJK。ちょい後ろ下がってね。こいつら入っから」と公然と割り込みを行い、悠の怒りを買っていました。
だけど小泉さんからしてみると悠のそうした行為もその若いお兄さんと大して変りがないじゃん・・!というのが
今回の話のベースになっていたと思います。


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悠 : あ、あの!割り込みは良くないんじゃないですか?

割込み男 : え?でも代表として俺並んでたし
ままま、今日は特別サービスってことで見逃してよ。普段は絶対しないし

悠の心の叫び : (えぇぇぇぇ!? この人、迷惑行為って自覚してやってる!)

確かに炎天下の中の行列はかなり堪えますし、4人の内一人が代表して行列に並んでいればそれでいいじゃん!
そのあたりは大目に見てよ~というのも分からないことも無いのですけど、
割りこまれた方の視点で見ると
3人分待ち時間が増えた! 冗談じゃない!と言う事なのだと思いますし、悠がいう事の方が正論で分があるのかもしれないです。
(ただ悠がやっている事も広義の意味で割込みと同じという事なのかもしれないですので、
ここではあまり説得力が無いのかもしれないです・・)


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そうしたラーメン店前での行列にてちょっとした騒ぎが起きていた時に颯爽と女神様のように姿を現されたのは
小泉さんてした~!

小泉さんは悠に語りかけます。
「なぜここに居るのかは知りませんが…店の前で騒ぐのは迷惑行為ですよ」

この時の小泉さんはラーメンの女神様降臨!という事で、小泉さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!! というよりは
王者としての貫禄が漂っていたと思います。



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悠は小泉さんに語りかけます。
「私は小泉さんの代わりに列に並んでたの。小泉さんがすぐに入れるようにと思ってさー!」

そして小泉さんは悠に対して、そして割込み男とその仲間たちに語りかけるように・・
否! 誰に対して語りかける風ではなくて、むしろ小泉さん自身のラーメン観をお披露目するかのごとく
静かに語りだします。
あの静粛な語りかけは、別のシーンですけど悠に対して「つけ麺はラーメンではないと?」と壁ドンして迫っていた
あの静かな怒りみたいなものに近い雰囲気があったのかもしれないです。

小泉さん : 割り込みも迷惑行為

悠 : それは分かってるよ…私は小泉さんに順番を譲って帰るつもりだったのー!

小泉さん : それはともかく。少人数の割り込み行為は悪気なくやってしまう人も多いようですが、
どの行列店でもしばしば起こる問題です

悠 : まあ…注意もスルーで多人数で割り込み続ける輩もいるようですが

小泉さん なに言ってるんですか。真のラーメン好きにそんな人はいません!

小泉さん : お店の方が丹精込めて作るラーメンには数に限りがあります。このお店でも営業終了後、
次の日のスープを寝ずに仕込んでいる方がいるのです

小泉さん : そうして作られるラーメンを例え一杯でも割り込みによって人から奪うなど真のラーメン好きがするはずありません

小泉さん : 私は自分で並んで食べます。列の人が入れ替わったら、店の人が混乱しますので

いや――、この時の静かに語りだす小泉さんの静かな迫力は圧巻でした!
このセリフは悠が言っても全然説得力は無いと思うのですけど、ラーメンをこよなく愛する小泉さんが言うからこそ
説得力があるのだと思います。
確かに小泉さんが行っている事は「正論過ぎる」のかもしれないですけど、それは小泉さんのラーメン愛が
なせる業なのだと思います。

そして小泉さんの静かな迫力に圧倒されたのか、例のあの割込みチームは行列の一番最後に並び直し、
小泉さんも行列の最後に並び始め、言うまでも無く悠も小泉さんと一緒に再度並び始めていました。


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そして数時間経過後に悠たちはやっと店内に入る事が出来、とんこつラーメンを食べることが出来たものでした!

悠 : や…やっと食べられる!待った甲斐があったー!

悠 : (うま!太めの麺に、コクのあるとんこつスープが絡んで…!)

悠 : (ああ…幸せ。並んでいた疲れも…とんこつスープに溶けていくみたい・・)

そしてとんこつラーメンをおいしそうにふはーと言われて食べられる小泉さんは、静かな迫力のあるラーメン女神様ですけど、
同時においしいラーメンを食べ事には目が無い真のラーメン好きと言えるのかもしれないです。
そして迷惑行為をする輩にも小泉さんの正攻法のラーメン愛は通するものだという事をすてきに示唆したお話でも
あったと思います。
年を重ねると知人や元・同級生たちとの会話で増えてくるのは「身体のこの部分が痛い」とか
「現在病院でこんな治療をしてこんな薬を飲んでいる」とか
「昔に比べると体力の衰えは目に見えてはっきりしてきたね~」みたいな体の悪い所自慢なのかもしれないですね~(汗)

最近では、最寄駅の階段を上るだけで息がぜーぜーするとか、
目の前の信号が青が点滅し赤になりかかっているから瞬間的にダッシュしただけで息が上がってしまうとか
私自身の「前期高齢化」(?)が着々と進行しているのかもしれないですね(汗・・!)

私自身このブログでは何度も書いている通り中学~大学は吹奏楽団に所属していましたけど、
吹奏楽部は別名「走る運動部」とも揶揄される通り、日々の体力作り・腹筋・ロングトーン・ランニング・呼吸法の会得などは
日常メニューにもなっていましたし、私自身当時は(自慢ではないですけど)足だけは結構速かったと思いますし、
特に長距離は得意な方だったと思います。
それから数十年(汗・・)の歳月が流れ、足はすっかり遅くなってしまいましたし、
会社の定期健康診断の診断結果を見るたびに「毎年着実に指摘項目が増えている・・」と実感するように
なってしまいました。

高校の時の春の体育祭で、教師たちだけによるガチバトルの「教科別対抗リレー大会」が決行されていて、
私が在校中は、毎年のように何かしらの事件が起きていて、
教師たちがリレーで走っている最中に肉離れを起こしたとか足が吊ったとか、
挙句の果てにはアキレス腱を断絶したとか、とにかく惨憺たるものがありまして、
当時あの光景を見ていた時には、「ふんっ、あんなオヤジにはなりたくないねっ・・!」みたいな感じの私だったのですけど、
今現在はまさにそうした「あんなオヤジ」化してしまっているのかもしれないですね・・・(滝汗・・!!)

その一環なのかな・・?

先日なのですけど、夜中に寝ている最中にふくらはぎに激痛が走り、
瞬間的に太ももあたりが硬直化し、その後にピーン!とした激痛が走り、
とにかくあまりの痛さにすっかり目が覚めてしまいました!
あれって、「こむら返り」とも言うそうですね。
まさに「足がつる」という言い方がぴったり来そうな激痛でした。
感覚としてはふくらはぎ~ふとももの部分のみの筋肉が硬直化し、足が瞬間的に麻痺してしまい、
自分の足が自分の足じゃないみたい・・といった感覚ですね。
だけど、数分我慢して耐えていると、自然にその硬直がゆっくりゆっくり解除され、その内自然に歩ける程度には
回復してきます。

一般的に「こむら返り」とは・・・

ふくらはぎの筋肉が急激に収縮することによって足がつった状態になることで、
激しい痛みを伴う症状です。ふくらはぎだけでなく、あしくびや太もも、土踏まず、指、首、肩など、
色々なところの筋肉でも起こるのですが、ふくらはぎで起こるケースがもっとも多い症状です。

という事らしいのですけど

大体パターンとしては

①水泳や野球、サッカー、テニスなどのスポーツをしている 時や買い物や犬の散歩、
 家事をしているとき、通勤などの日常生活

②就寝中

というケースが多いみたいですけど
①の場合は一過性、②の場合はクセになると恒常的に起きる可能性があるとの事です。

うーーん、こういう「こむら返り」というと何となく私のイメージとしては
高齢者に多い症状という感じがしたのですけど、
ま、私自身、確かに昔と違ってもう若くはないですからね・・・・(苦笑・・・)

でもあの時はとてつもなく痛かったです!
以前経験した「尿路結石」みたいな尋常ではない痛みという域には全然達していませんけど、
寝ている時に布団の中で唐突にふくらはぎが「足がつったような感覚」になるのは
正直驚きましたし、結構痛かったですね!
だけど朝起きてみると、普通に歩けるし痛みもなくなっているから今にして思うと
「あれは何だったんだ・・・??」という感じですね。
ちなみにですけど、足が夜中に突然つった場合は、
つっている筋肉をゆっくりと伸ばすようにして、つった足の親指を手前にゆっくりと引き寄せれば、ふくらはぎが伸び、
ひとまず、その方法で、激痛からは回避できるとの事です。

調べてみると、こむら返りの原因は、疲れ・ビタミンB1とマグネシウムとミネラルの不足とか運動不足とか
体温調整と汗のかき方の問題など色々とあるみたいですし、
人によっては「疲れ等による筋肉の暴走」とか言われる方もいるみたいです。
夏よりは冬に多く発症するみたいですね。
それは、寒さのために身体が緊張状態になり、血行が悪くなるためらしいですけど、
何にせよ「寒がり」で冬が大の苦手な私にとっては、
またまた「頭痛のタネ」が一つ増えたという感じなのかもしれないですね。
吸血鬼=ヴァンパイアというと一般的には恐怖・おっかない・遭遇したくないといった畏敬みたいなイメージも
あるのかとは思うのですけど、私自身吸血鬼というと子供の頃に最初に触れた作品というと
楳図先生の怪談漫画だったと思います。

楳図かずお先生が1970年代に連載され単行本化もされた「のろいの館」という漫画の中に
「怪談」という短編も収録されているのですけど、この怪談は、
雪山で遭難した人々が眠らないように一人ずつ自分が体験した怖い話をしていくというオーソドックスな話なのですけど、
この中でのラストのオチで大きな役割を果たすのは「雪女」でした!
各人が話した怪談というのも結構怖いものがあり、
鬼の面をかぶって食物を奪っていた老婆が鬼に変化する話や柳の精に憑り殺される男の話も印象的でしたけども、
上記のラストのオチというのが、娘を連れた父親が、絶対に話さぬよう言われた「人食い雪女」について語りだし
その話が終わった頃に外はそれまでの雪もやみ朝日が差し込んできて「やれやれ、これで助かった・・」みたいな雰囲気の中、
その絶対に話すな!と厳命されていた人食い雪女の正体は、実はその父親が手塩にかけて育てていた娘そのものであった
というものでした。

その怪談の一つとして、吸血鬼に囚われ、血を吸われて干からびていく夢を毎夜見る少女の話が収録されていましたけど、
吸血鬼に毎晩血を吸われ段々とやつれていき最後には絶命していくその少女の顔の表情があまりにも怖ろしく感じた事もあり、
その影響もあってか吸血鬼=こわい存在というイメージが私の中で構築されていったような印象もあります。

そうした私の吸血鬼=怖いを打破してくれた作品の一つが「ロザリオとバンパイア」の美少女ヒロインの赤夜萌香だと
思いますし、「物語シリーズ」の忍野忍(キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード)という幼女と
東方シリーズのレミリア様とフランちゃんという吸血鬼姉妹だったと思います。
そして最近では別に本人は吸血鬼という種族ではないのですけど、アズールレーンの駆逐艦娘のヴァンパイアも
自身のことを「吸血鬼」と呼んでいたりもします。
見た目は銀髪の幼げな少女ですけど、飲酒できる年齢でありワインを愛好したりもします。
実はあの見た目のロリっぽい雰囲気は「年を取らない」という吸血鬼の特性なのかもしれないですね~
更に言うと最近では昨年の秋アニメの「となりの吸血鬼さん」のメインヒロインのソフィーちゃんとエリーの
あのお人形さんみたいなかわいらしさを見せ付けられると「吸血鬼の少女もいいのかも~」とすら感じてしまいそうです!(汗)

そんな訳で最近は「吸血鬼」というと年を取らない=永遠のロリ美少女みたいな印象すら感じてしまう
今日この頃でもあったりもします。

さてさて本記事においては、本来は畏敬の対象のはずの吸血鬼さんをモチーフにしたフィギュアを2つほど
簡単に取り上げさせて頂き、
そのうちの一つはそうした幼女的なかわいらしさを全面に出したフィギュアであり、もう一つは
「やはり吸血鬼というものは不気味だし怖いよね~」と改めて感じさせてくれる堂々とした恐怖の具現化させた作品であり、
対照的なフィギュアの違いを味わって頂ければ幸いです。

そして最後に「dream fantasy」のアミグリさんが
描かれた二人のヴァンパイアのイラストをご覧頂きたいと思います。



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昨年の年末近い頃に大宮のゲーマーズの店内を何気なく覗いていたら、店内のポスターに
「アズルレーンのヴァンパイアの待望のフィギュア化が実現! 現在予約受付中」という案内が掲示されていて、
私自身も「アズレンも大分フィギュア化が進展しつつあるね~」と実感したものでした。
アズールレーンのグッズは最近ではガチャポンでも頻繁に見かけたりもします。

ポスターのヴァンパイアを見た感じとしては。
口元に指を添わせ見ている人を挑発しているかのような姿で立体化されたヴァンパイアが大変魅力的に感じました。
身体をS字に反らして振り返るポージングと、背中や太ももの柔らかそうな肉感表現が魅惑的な雰囲気を
存分に醸し出していると感じたものでした!

このヴァンパイアフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : アズールレーン ヴァンパイアフィギュア
•ABS&PVC製塗装済み完成品
•1/7スケール
•全高:22センチ
•原型:いまい+けんぞー(モワノー)
•彩色:えこし
•発売元:アルター
•価格:未定
•発売日:未定

ヴァンパイアとはロイヤル陣営に所属する駆逐艦ヴァンパイアの事です。

上記で書いた通り口元に指を添わせ、舌を出して微笑む姿が小悪魔感たっぷりの出来映えだと思います。
体をS字に反らして振り返ったポージングと大胆に露出した背中や太ももの柔らかそうな肉感表現が
魅力的な雰囲気を醸し出しています。
特徴的なツインテールも丁寧に造形されふわりと広がり躍動感を演出していて、
スレンダーな体型を覆う衣装や装備パーツもしっかり再現され、
ソックスの透け感やメタリック塗装等の彩色表現も相まって情報量あふれる仕上がりとなっていると思います。

現時点では正式な発売日や発売価格が未定と言うのがちょっと怖い感じですけど、正式に発売されたら
間違いなく「欲しいな~!」と感じさせるものはあると思います。



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続きましてキューズQから2016年に発売済の東方のカリスマ吸血鬼のレミリア様のフィギュアです!

いやいや、この迫力は圧巻だと思います!

これこそが「レミリアおぜうさまのカリスマ!!」なのだと思います!

このレミリア様は、「東方Project」二次創作ゲーム「紅魔城伝説」から、華麗にデザインアレンジを施された作品です。
それ故、他のレミリア様のフィギュア作品とは明らかに雰囲気が異なるように感じられます。
晩杯あきら氏による優雅なデザインの魅力最大限引き出し、大変巧みに立体化の表現が実現しています。
4枚羽・グングニルの迫力等によりレミリア様のカリスマが最大限の魅力として溢れていると思います。

このキューズQのレミリア様の商品概要は下記の通りです。

商品名……レミリア・スカーレット[紅魔城伝説版]
原型製作……Noin
彩色製作……ei
キャラクターデザイン……晩杯あきら
スケール……1/8スケール(全高:頭頂約18cm、羽先約24cm)
発売時期……2016年10月
仕様……PVC製塗装済み完成品(一部ABS)
標準小売価格……16,500円(+税)

それにしてもまさに「圧巻!!」ですね!!

フィギュア本体はそれほど大きくはないのですけど、
ひらめいたドレスや大きな翼、巨大なグングニル(レミリア様の武器、槍です!)によって
ぱっと見の印象は、「でかい・・」とか「すごい迫力がある」とか「このボリューム感が凄い!!」という印象の方が
大変強いです。

他のフィギュアのレミリア様ですと「かわいい~」みたいな雰囲気になってしまうのですけど、
このレミリア様のお顔は、ちょっとマジで怖いです!
まさに「怒りのレミリア様!」という感じなのですけど、考えてみるとレミリア様は元々がおっかない吸血鬼
なのですから、このくらいの恐怖感は最初からない方がおかしいといつてもいいのかもしれないですね。
逆に言うと、今までのレミリア様が少しばかりゆるく作られすぎていて、
なんとなくですけど「カリスマブレイク」の方ばかり強調されすぎていたようにも感じてしまいます。

そうした意味において、恐怖の吸血鬼らしいレミリア様のフィギュアが登場した事の意義は大きいとも
言えると思います。
「キューズQさま! よくやった、よくやった!!」と称賛したい気持ちで一杯ですね!

衣装の各部に付いている細かくうねるスカートや、チェーンや首元の宝石などの小物や
腕のレースなども緻密に造形されていて、
どのアングルから見てもため息をつかざるを得ない見応え抜群の仕上がりとなっています。

まさに圧巻の仕上がりとしか言いようがない完成度を誇っていると思えます。


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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2018年1月に描かれたロイヤル陣営からヴァンパイアです!

元ネタは言うまでもなく、イギリス海軍の駆逐艦「ヴァンパイア」を擬人化したものです。

艦これの艦装ってセーラー服・ブレザー・巫女さん衣装・着物と言った和をイメージしている傾向が強いのですけど、
アズールレーンのユニオン・ロイヤル陣営は欧米をベースにしているせいなのか、
艦装がメイド服・ゴスロリっぼいのが多いのが一つの特徴でもありますし、そうした意味ではメイド服やゴスロリが大好物の
アミグリさんにとっても「腕の見せ所」と言えるのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれたヴァンパイアも赤い目・黒を基調としたゴスロリ風コスチューム・長い銀髪・背中の羽といった
ヴァンパイアの特徴を見事に表現されているのですけど、そりゃーそうですよね! (笑)
だってここにはアミグリさんの大好物要素が全員集合!!みたいな感じで揃っていますから、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアにハズレというものは絶対に存在しないと断言したっていいです!! (笑)
そしてこの生足もとても美しいと思います!
背景に吸血鬼をイメージさせるコウモリもしっかり入り込んでいるのは巧いですね!

ヴァンパイア自身、東方のスカーレット姉妹のようにかなり謎めいた要素があるのもすてきだと思いますし、
明らかに幼い雰囲気なのに飲酒できるご年齢と言うギャップが凄いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアはエレバス同様初描きとは思えないほど手慣れている様な感じがあり、
この紅い目・背中の謎の羽・ゴスロリみたいな衣装・色っぽい雰囲気の黒の衣装に生足とか、ミステリアスさとかわいらしさが
絶妙に融合したすてきな作品だと思います!



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続きましてアミグリさんが2016年11月に描かれた「頬を赤らめたレミリア様」です。

改めてですけど、紅魔館の絶対的なご主人でもありわがままおぜうさまのレミリア様についてごく簡単に概要を記しますと、
レミリア様は、紅魔館の主で、500年以上の歳月を生きてきた吸血鬼の少女です。

レミリア様は、 吸血鬼としては極めて少食で、人間から多量の血が吸えないとの事で、
吸い切れない血液をこぼして服を真っ赤に染めるため「スカーレットデビル(紅い悪魔)」と呼ばれています。
西洋の吸血鬼というと「ドラキュラ」を連想するようにとてつもなく「怖い」とか「恐怖のどん底」というイメージが強いのですけど、
レミリア様の場合、見かけが大変幼くてかわいらしい雰囲気を有していますので、その元ネタの「伝説としての吸血鬼」との
ギャップが楽しいものがあります! (笑・・)
そうした意味においては上記のフィギュアのレミリア様は、紅い悪魔としての畏敬の吸血鬼そのものであり、
東方における普段のちびっこかわいいとすら感じさせるレミリア様との違いは十分感じさせるものがあると思います。
あのフィギュアのレミリア様は、何かの機会で怒りが頂点に達した時しか紅魔館が本当にやばい時に
本来の畏敬としての紅い悪魔にチェンジした際の真の姿と言えるのかもしれないです!

さてさて、上記のアミグリさんが描かれたレミリア様はとっても可愛いですね!
(フィギュアとの違いはとてつもなく面白いですけど、それがレミリア様の魅力ともいえそうですね~)

どうしてレミリア様は照れているというのか誰に対して頬を赤らめているのでしょうか・・?

私の脳内妄想としては、妹のフランちゃんからレミリア様のお誕生日の時に
「おねえさま、だ~いすきっ!」みたいなサプライズ的なお手紙を貰ったとか、はたまた自らの従者でもある咲夜さんから
「私は主従の枠を超越して、あなた様をお慕い申し上げたいと思います。レミリアお嬢様! 私はあなたが大好きです!」と
まさかの愛の告白(!?)を受けてしまって
思わず頬を紅く染められてしまった・・という解釈を取りたいですね!

それとも案外・・・咲夜さんから思いがけずに「私はも――、お嬢様のわがままには付きあいきれません!
ここに紅魔館のメイド長の職を辞させて頂き、私はあなた様から解放されたいと思います!
長い間お世話になりました!」みたいな辞表を叩きつけ、困惑のあまりこうした表情を思わずしてしまったみたいな解釈も
ありなのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれたアズールレーンのヴァンパイアとレミリア様のイラストの権利は
全て上記作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに見事なヴァンパイアを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!
ハーブティーは「癒し効能」が間違いなくあると思いますし、私自身は正直あの味自体は
めちゃくちゃ好き!という訳ではないと思うのですけど、あの香りにとてつもなく魅力を感じます。
あの香りを味わっただけでリラックス効果とか癒し効果が感じられたような気持にだけはさせてくれるハーブティーは
ここ数年大分飲む機会が増えてきたという印象があります。
昔は「なんだか薬っぽい」とか「薬草みたいな香りであんまり好きではない・・」という感想だったのですけど、
あの香りは今では大好きです!
これも加齢による一つの嗜好の変化と言えるのかもしれないですね・・(笑)

ハーブティーは、世界中で昔から愛飲されてきた飲み物の一つです。

そして、ハーブティーの効果は、「天然のくすり」と換言しても差し支えは無いほどすてきな効能が秘められているのだと
思います。
さまざまな飲み物がある現代にもかかわらず、ハーブティーの必要性と存在意義はますます高まっていると言えるのかも
しれないです。
そんなハーブティーですが、種類はなんと100以上!! というのが凄いと思います!
その上更にハーブティーはブレンドをすることが可能なので、組合せ次第では効果効能、種類すべてが無限大といえます。
ハーブティーの効能として、下痢・咳・便秘・睡眠障害・更年期障害(イライラ・のぼせ・自律神経失調)・肌荒れ・
イライラとストレス等に起因する精神障害などの疾患をサポートしてくれる飲み物と言えるのかも
しれないです。
リラックス効果が高いと言われている代表的なハーブは「カモミール」や「ラベンダー」です。
リンゴのような甘く優しい香りを漂わせ、可愛らしい白い花が特徴のカモミールは、ヨーロッパで万能薬と呼ばれるほど
優れた効能を持っています。
青紫色の小ぶりの花を咲かせ、強い香りが特徴のラベンダーは、
不安や緊張、ストレスなどをやわらげる作用があると言われています。
どちらも就寝前に飲むと、寝つきがよくなり安眠効果があるそうです。
さらに身体を温める作用も期待できるので、風邪予防や冷え性の方にぴったりのお茶と言えるのだと思います。

私自身何度かこのブログで書いている通り、肩こりと首こりに起因する頭痛持ちであったりもするのですけど、
そうした緊張型頭痛にある程度の効能が期待できるのは「ハーブティー」もその一つなのかもしれないです。

上記でちらっと書いた通り、以前はハーブティーは苦手な部類ではあったのですけど、
とある顧客から「ハーブで編み込まれた玄関飾り」の処分をひょいと頼まれ、
「ま・・別に処分と言っても、会社の資材置き場の資材廃棄置き場に捨ててしまえばいいのかな・・?」と思って
お預かりし、車の中に放置しておいたのですけど、
車内に放置されたハーブの香りが実に気持ちが良くて、脳にすーーっと「優しい気持ち」が入ってくるような
感触さえありました。
ハーブの香りが実に心地よいというのかリラックス効果があるのをその時初めて実感したものでした。

この経験以来、そんなにしょっちゅうではないにせよ、「ハーブティー」の香りを吸い込む事で
かなりのリラックス効果、そして・・頭痛の緩和に効果があるもんだ・・と感じるようになったものでした。

その中でも特に、ローズマリーとかラベンダーが効果があるというのか、私と相性がいいような感じもありました。

神経を沈静させ、鎮痛作用もあり、筋肉の緊張をやわらげる効果があり、
リラックス効果も高いので、「緊張型頭痛」というのか首や肩の凝りからくる頭痛にはうってつけみたいな
感じがありますね。






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買い物等で街にお出かけして、「ちょっと休憩」という時にたまにはカフェや喫茶店といったお店に入って
美味しい飲み物やスイーツでも頂いてリフレッシュしたい時もありますよね。
だけど中には例えば「ご注文はうさぎですか?」のシャロのようにカフェイン自体にとっても弱い方もいるのかとは
思いますし、中には健康診断等で異常が見つかり「当面はカフェイン等の嗜好品の摂取を制限してください」みたいな
ありがたくない所見を頂く事もありますし、
自分の体調を考えてカフェイン断ちというのか「ちょっと今日はコーヒーを飲みたくないな・・」という時には
入ったお店において「それでは何を飲めばいいのかな・・?」と困ってしまう事もあるのかなと思います。

そういった場合紅茶という選択肢もあるのですけど、紅茶や緑茶は意外とカフェインを含んでいたりもします。

そうした場合に「これはいいのかも・・?」と思えるメニューの一つがハーブティーと言えるのかもしれないです。
ハーブティーは紅茶やコーヒーに比べるとカフェイン含有量は少ない傾向にありますし、
何よりも上記で書いた通りあの香りのすてきな香ばしさとかリラックス効果とか
喫茶店やカフェでちょっと一息・・という場合は案外うってつけの飲み物の一つと言えるのだと思います。

最近は、ハーブティーを扱っているお店も以前よりは大分増えてきた感じがあります。

具体的には、例えば大手コーヒーチェーン店等でも、スターバックスではハイビスカス ブレンド(ホット)をメニューに加えていた
時期もありましたし、タリーズコーヒーでもT’s Tea リラックスハーブスを扱っていた事もありました。

「ご注文はうさぎですか?」のシャロがアルバイトしている喫茶店は、店長がシャロにうさ耳をさせるなど、千夜じゃないけど
一見「いかがわしいお店」(?)にも見えなくもないですけど、
実際はハーブ専門店の喫茶店です。

ここには、最近のハーブを取り扱うお店が増えてきて徐々に日本でもハーブティーが世間一般的に認知され始めた事も
一つの背景になっているのかもしれないですね・・(笑)






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「ご注文はうさぎですか?」第一期第3話というのはシャロが初登場した回でもありましたし、
5人のメインキャラがチノの自宅にみんなでお泊りする等メインキャラ全員集合した回でもありましたし、
ココアがチノの中学校の制服を着用し「ココアは今すぐにでも中学生をやり直したとしても全く違和感が無い・・」という
ある意味怖ろしい事を示唆していた回でもありましたし、はたまたなぜかリゼすらもチノの中学校の制服のコスプレ(!!)を
お披露目してくれた大変貴重な回でもありました。

その第3話において、千夜の勘違いにより結果としてシャロがアルバイトするハーブティー専門店の喫茶店に
ココア・チノ・リゼ・千夜が来店し、シャロが勧めるハーブティーをみんなで美味しそうに飲んでいたシーンがありましたけど、
あのシーンにおけるシャロというのは「各人の症状に合った的確なハーブティー」をチョイスしていたのは
「さすがっ!」という感じでした!
(ココアはコーヒー店のウェイトレスさんなのですけど、自身はブルーマウンテンとキリマンジャロとの味の区別さえ
つかないコーヒー音痴でしたけど、最近はコーヒーの味覚も含めて大分コーヒーに関しても詳しくなってきたのは
ココア自身の成長と言えるのかもしれないですね!)

シャロ : ココアはリンデンフラワーね、リラックス効果があるわ。
       千夜はローズマリー、肩こりに効くのよ。チノちゃんは甘い香りで飲みやすいカモミールはどう?
チノ : 子供じゃないです。
シャロ : リゼ先輩は最近眠れないって言ってましたからラベンダーがおすすめです!
チノ : ティッピーには腰痛と老眼防止の効果があるものをお願いします。
リゼ : ティッピーそんな老けてるの!?

この辺りのシャロの知識はさすがですねっ!
(シャロは超貧乏設定の娘なのですけど、見た目の雰囲気はいいところのお嬢様そのものです!
 本当は入学する事自体難しいと思われるお金持ちお嬢様学校に在学出来ているのは授業料免除の特待生という
恩恵を受けているためなのですけど、そのためシャロの頭の良さと回転の速さはメインキャラの中でも群を抜いていた
ものがあったと思います。
ココアは意外にも? 数学と物理といった理系科目は極めて優秀ながらも、国語・英語・歴史等の文系科目が
惨憺たる成績というのもとても面白いものがありました!)

リンデンフラワーティーは優れた鎮静作用があり、精神的なストレスを緩和するのに役立つとの事です。
イライラしているときや緊張や不安を感じる時に
精神的に不安定になり眠れないときなどに飲むと心を落ちつかせてくれるのが主な効能ですが、
ココアの場合、そんなにストレスを抱え込んだりとか不眠とか不安というワード自体無縁に感じられるキャラなのですけど、
落ち着きのないココアにはこうしたリラックス効果も大切なのかもしれないですね・・
ローズマリーの効能として、ストレスと不安の緩和とか血流改善や冷え症改善といった効果が期待できそうですけど、
そうした事が千夜の肩こり改善にもつながるのかもしれないですね。
それとローズマリーには脳の血流改善効果も期待され、それが記憶力向上に繋がる効果も期待できるとの事です。
鮮やかな紫色とやさしく高貴な香りを持つラベンダーは、鎮静作用などさまざま効能が あることで知られています。
現代人の抱えているストレス、イライラやヒステリー、頭痛、めまいを穏やかに治し、
不眠症、不安症に悩む人々にも効果があるとの事ですので、リゼにはうってつけと言えるのかもしれないですね!


ココア:このクッキー甘くない!
シャロ:ギムネマシルベスタを飲んだからよ!
ギムネマとは砂糖を壊すものの意。それを飲むと一時的に甘味を感じなくなるのよ!
ココア:そ・・そんな効能が・・。
千夜:シャロちゃんはダイエットでよく飲んでいたのよね。
シャロ:言うな!バカ!

ギムネマシルベスの効能として、糖分の吸収をブロックする働きがあると同時に食前に食べると
腸管から糖が吸収されるのを抑えるという実験結果もあり、ダイエットにも大変効能があるとされているそうです。
また血糖値の上昇抑制効果もあるとの事ですね。
元々はインド原産の「ガガイ科」のツル性の植物で、この葉を噛んだあと砂糖をなめてもまったく甘さを感じず、
そのため食欲を抑えられる効果があるというのは古代から知られていたそうですね。

ココアがシャロの焼いたクッキーを食べても甘いと感じなかったのはそのあたりに理由があったのですね!

それと・・千夜とシャロは隣同士の幼馴染という事でもありますので、シャロは千夜に対しては、バカ――ッ!とか
千夜の的確かつ妙なツッコミに色々と過剰反応をしてしまい、第4話においても千夜に対しておつりの硬貨をブン投げたら
それがココアの顔面直撃になってしまったみたいな話もありましたね・・(笑)
そうそう、第4話において各自の将来の夢の話になった際も、ココアが「街の有名な国際バリスタ弁護士になりたい」などと
訳のわからんことを言っているのに対して、シャロの「私はとりあえず今の貧乏生活を脱却したい・・!」と言う呟きはは
大変切実なものがあったように感じたものでした。


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上記は「ご注文はうさぎですか?」のメインヒロインのココアのミニクッションです!

ごちうさキャラはみんなとってもかわいくていい子ばかりで全員大好きなのですけど、その中でも私が
いっちば~ん!にお気にいりの大好キャラはココアです!


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そうそうごちうさというと2017年公開の映画も素晴らしかったですけど、昨年秋にごちうさファン待望の告知が
されていました~!

ご注文はうさぎですか??は2020年にTVシリーズ第3期が制作されることが発表され、更に嬉しい事に
今年・・2019年には新作OVAが発売されることも合わせて明らかとなりました。

これはとても楽しみですし今から期待でワクワクしちゃいそうですね~!


1/11も銭湯記事を予定させて頂いており、本記事は1/11と少し被りがあるのかもしれないですけど(汗・・)
毎年そうした傾向にあるのですが、年末年始だけは自宅内のお風呂ではなくて、銭湯やスーパー銭湯に
行く事が大変多いです。
たまには家の狭い浴槽ではなくて思いっきり手足を広げられる大浴槽でのびのびお湯に浸かりたいものですよね~!

そんな訳で昨年大みそかの夜19時頃に銭湯に行ってきました~!

大晦日だし混雑しているのかな・・?と思っていたら意外にもほぼガラガラでした。
そう言えば近くのスーパーでも大晦日なのにそれほど混雑していなかったし、お金がある皆様たちは
海外に行ったりとか帰省されているのですよね~
貧乏でとっくの昔に親も亡くなっている身としては、年末年始は家でのんびりゴロゴロするのがいっちば~ん!ですよね~
しかも1/4から御用始ですからね~
昭和の頃の大晦日の銭湯と言うのは大混雑とか芋の洗い場みたいな感じでギューギュー詰めだったイメージもあったので
さり気なく番台の人に聞いてみたら
「うちはPM14:40開店だから、大晦日や1/2の年始の営業の際は、一番風呂に入りたい人が集中するせいなのか、
ピークは16時ぐらいまでで後は意外とすいている。
それに紅白の開始は昭和の頃のように21時スタートではなくて19時20分のスタートだから、年寄りは紅白前に
銭湯を澄ませる人が多いんじゃないの・・?」との事ですけど、「なるほどね~」という感じでした。

私自身銭湯は年に数回程度しか来ないのですけど、銭湯の男湯と女湯は毎日入れ替え制になっていて、
男湯だったら月・木・土は右側、火・金・日は左側という事になっているようで、
私がたまに銭湯に来る時って会社が休みのシフトの火曜に来ることが多くていつも左側に行くというのが半分無意識的に
定着しているというのか条件反射的に身についてしまったような感じでもありました。
だけど大晦日は月曜でしたので、この時の男湯は右側だったのですけど、「いつもそうだから・・」と無意識のうちに
いつものように左側の更衣室に一歩足を踏み入れた瞬間に、
着替えを終えたばかりの老婆1人と目が合った瞬間に、私のとてつもない無意識による勘違いを悟り、
慌てて左側から出ました~(汗・・)
あー、こっ恥ずかしいです・・
もしもあの更衣室に女の子たちがたくさんいたとしたら、間違いなく変質者扱いという感じになっていたのかもしれないですね・・
だけど幸いな事に上記で書いた通り、大晦日の既に紅白をやっていた時間帯の銭湯はガラガラでしたので、
それに助けられたという感じでした・・

うーーむ、やはり人というものは「いつもそうだから」という慣れというのか条件反射的な行動はついつい無意識のうちに
とってしまうものなのですね・・
私も気を付けないといけないですね・・



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さてさて、上記で「悟り」とか「無意識」というワードが出ましたけど、このワードを聞いてすぐに「古明地姉妹じゃん!」と
思ったそこのあなた・・
あなたは既に立派な東方ファンだと思います!

これは3月10日の当ブログの「3月10日はさとり様の日」の前宣伝と言う側面もありますし、
キューズQから再販予定の「無意識を操る程度」の能力のこいしちゃんフィギュアの再販と
久しぶりのメーカー正規品フィギュアでもあるさとり様のキューズQからの発売告知という側面もあったりします。

また3月10記事においては、そのさとり様の新作フィギュアのご紹介とアミグリさんが描かれた素晴らしき古明地姉妹の
イラストも合わせて転載&ご紹介をさせて頂きますので、
まだ当分先の話ではありますが、その節は何卒宜しくお願いいたします。

上記の銭湯の話は私自身の無意識の行動という事でもありましたけど、上記のキューズQからフィギュア再販が決まっている
こいしちゃんの能力こそが「無意識を操る程度の能力」でもありますし、
同時にこいしちゃんはもはや「世界のこいしちゃん」となっていて最近の東方人気投票でも霊夢と魔理沙に次ぐ大人気キャラ
でもあったりします。

もしかして・・? 大晦日の私の銭湯でのポカは、こいしちゃんの「無意識を操る程度の能力」によって導かれたものなのかも
しれないですね~(笑)

こいしちゃんのキューズQのフィギュアは、まるでバスガイドさんみたいなかわいい帽子をはじめ、
袖のフリルやふわりと広がるスカートなども丁寧に再現されフィギュアの見応えをアップさせてくれていると思います。
片足をふわりと持ち上げ、サードアイとコードを手にした姿は「さすがフランちゃんと並ぶ東方屈指の妹キャラ!」と
感じさせるには十分すぎるものがあると思います。 

このキューズQのこいしちゃんフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 古明地こいし PVC・ABS製塗装済み完成品
•1/8スケール
•原型:しま(ice9)
•彩色:ei
•発売元:キューズQ
•価格:13,800(税抜)
•2019年3月発売予定

さとり様フィギュアは4月販売開始ですけど、こいしちゃんフィギュアは3月再販開始ですので、
私自身、古明地姉妹のフィギュアはグリフォンのさとり様しか持っていませんので、この機会にこのすてきな二人の姉妹の
フィギュアも揃えてみたいものですね~!
昨年の12月初めあたりから「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画第7巻の発売が開始され、
メロンブックス限定取扱いで期間限定で先着予約順で、予定配布が完了した時点で受付終了となってしまうという
特典グッズ付きのレアもの漫画も既に取り扱い開始となっているといった記事を書かせて頂いておりました。

メロンショップ限定販売の「ラーメン大好き小泉さん 第7巻 B4ランチョンマット付きメロンブックス限定版」という
すてきな特典付の原作漫画は価格も1490円と比較的お手頃価格でもありますので、早めにゲットしたいと思いながらも
ついつい大宮のメロンブックに行きそびれてしまい、
12月後半になって店舗に行ってみたら、なんと・・!
とっくの昔にこのランチョンマット付き特典版は既に完売となっていました・・(泣)


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この特典のランチョンマットの小泉さんは、いつもの学校制服+金髪ロングではなくて
サイドテールに髪をまとめ、しっとりとした和服姿という事でとてもかわいくもあり美しい素晴らしい小泉さんだと
思っていただけにこれを買いそびれてしまったのは痛恨の極みでした・・

仕方ないので取り急ぎ通常版の特典無しの原作漫画第7巻のみを購入しました。
この第7巻もとても面白いです! 大澤悠が何やらまたまたやばい方向に走っていますけど・・汗・・
7巻内のエピソードもネタバレにならない範囲で当プログの小泉さんカテゴリで順次記事にさせて頂きたいと思います。


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ちなみにですけど、ゲーマーズでも原作漫画第7巻については、ゲーマーズ限定仕様のオリジナルマグカップが付いている
限定商品もありましたけど、こちらも現時点ではとっくの昔と言うか発売開始と同時にほぼ完売状態となっていて
現在ではメロンブックスのランチョンマットと合せて超入手困難商品になっていて、アマゾン等では既に5000円前後の
高値がついての取り扱いとなっています・・(泣)

やはりこうした期間限定・初回限定とか店舗限定というものは早めというか発売開始と同時に行かないとゲットするのは
難しい商品もあるという事なのだと思いますし、
同時に案外世の中には「隠れ小泉さんファン」が意外と多いという事を物語っているのかもしれないですね。

ゲーマーズでは特典版には上記の小泉さんマグカップの他に小泉さんオリジナルプロマイドも付いていましたけど、
実は通常版の漫画にも先着順でこの小泉さんオリジナルプロマイドも配布されていたようです。
但しもちろん今現在はその配布はとっくの昔に終了となっています。

昨年12月まで放映されていたアニメ「となりの吸血鬼さん」においてもソフィー・エリー・灯・ひなた達が夜の秋葉原に
繰り出し、萌えグッズやアニメ作品を色々お買い物したり、メイドさん喫茶に入ったりするシーンがありましたけど、
その中でソフィーちゃんは、同じグッズなのにそれを複数個買う事をしていて、灯から
「ソフィーちゃんは360歳の年齢の吸血鬼だから、痴呆が進展して同じグッズを何個も買うほどボケが進んだのか!?」と
心配されていましたけど、それは上記の小泉さんグッズのように全く同じ商品であっても店舗によって特典が
異なるからであったりもします。
というか・・最近の吸血鬼たちはそうした秋葉原等の萌えグッズの情報収集も事前に把握しているものなのですね!
うーーむ、私もソフィーちゃんを見習わないといけないようですね・・(汗)


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ちなみにですけど上記の小泉さんのランチョンマットは、原作漫画5の際の特典です。

「となりの吸血鬼さん」のソフィーちゃんは、秋葉原にてアニメグッズを購入した際に、同じ商品を違う店から購入し、
各店舗での異なる特典グッズを集めていましたけど、
小泉さんに関しては、原作漫画の特典はメロンブックだけに留まっているのはちょっともったいない感じもあります・・

ラーメンの大きな源流は中華でもありますので、こうしたチャイナドレスをまとった中華娘としての小泉さんも
和服同様にとてもかわいい~!と思います。

というか、小泉さんは学校の制服・ドレス・セーラー服・OLさん制服・バスガイドさん制服・パティシエ制服など
どんな衣装を着てもよくお似合いなすてきな美少女JKさんなのだと思います!

今後も小泉さん関連のグッスがどんどん出て欲しいと思いますし、何よりもアニメ二期は是非実現してほしいと願っています!
昨日は「ご注文はうさぎですか?」のチノの正統派のとってもかわいいフィギュアレビューをさせて頂き、
純粋に清純派のかわいらしさという面が溢れていたと思いますが、
本記事はそうした清楚なかわいらしさとは全く対照的なエロっぽさ・おとなの妖艶美としてのフィギュアをレビューさせて
頂きたいと思います。

本日レビューさせて頂くフィギュアは「ひぐらしのなく頃に解」のあまりにも大人のお色気満載のエロっぽい
ミニスカナースの鷹野三四なのですけど、只でさえナース服のミニスカートはエロかわいらしさ全開だと思うのですけど、
更にここに黒ニーソとミニスカが醸し出す「絶対領域」の美しさが加わると無敵と言えるのかもしれないです!

改めてですけど、絶対領域とは一つの定義をすると「スカートとニーソの間の生足の太ももが露出した部分のこと」です!
最近では広義の意味として
「ショートパンツとサイハイソックスの間に発生するもの」も絶対領域と呼ばれる場合があるとの事らしいですが、
それは私としては断じて「絶対領域」として認める訳にはいかないです! (汗・・)
絶対領域は「スカート」だから意味があるんですっ!と私は声を大にして叫びたいですっ!! (汗・・)
ちなみにですけど、絶対領域は単純に生足の太ももが露出があればいい、と言うものではなくて、
「スカートの丈」:「絶対領域」:「靴下の膝上部分」の比率が「4:1:2.5」というのが
絶対領域の黄金比とされていて同時に理想とされているとの事です。

私の中で「絶対領域」と言うと真っ先にいっちば~ん!に思い浮かぶのは東方Projectの「封獣ぬえ」なのですけど、
ぬえ以外では冬服時限定なのですが「ご注文はうさぎですか?」のシャロがとても印象的です。
そしてシャロの絶対領域は「清純なかわいらしさ」だと思うのですけど、今回レビューさせて頂く鷹野三四の
絶対領域は、ミニスカのナース服という事もあるのですが、あのエロっぽい美しさはある意味危険領域に入っているのかも
しれないですね~

今回レビューさせて頂く鷹野三四フィギュアのニーソは黒ニーソなのですけど、
黒ニーソは白ニーソよりも生足の肌の色との違いがいっそう強調されるせいもあると思いますし、
黒色という事で、白ニーソとはちょいと違う大人のすてきなお色気が醸し出されたり、
脚が細く見えたりと、要は萌え要素の大事なアイテムではないのかな・・?と強く感じたりもします。

漫画・アニメの世界で、黒ニーソの実例としてどんなかわいいキャラの皆様がいたのでしょうか・・?
私の記憶と私の好みだけで下記に少しばかり列挙させて頂きたいと思います。

Aチャンネル / 一井透

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる / 夏川真涼

ガールズ&パンツァー / 武部沙織

ご注文はうさぎですか? / 桐間紗路(冬服時)

灼眼のシャナ / シャナ

中二病でも恋がしたい! / 小鳥遊六花

デート・ア・ライブ / 夜刀神十香

刀使ノ巫女 / 衛藤可奈美

響け!ユーフォニアム / 高坂麗奈(冬制服)

干物妹!うまるちゃん / 土間うまる

物語シリーズ / 戦場ヶ原ひたぎ

ラブライブ!サンシャイン!! / 津島善子

上記は当ブログの管理人の趣味と言う事もありJCさん・JKさんが多く、どちらかというと絶対領域娘だけど
清楚・清純という雰囲気が多めだとは思うのですけど、
鷹野三四のおとなのあの妖艶な絶対領域の色っぽさは尋常ではないのかもしれないですね~(笑)






「ひぐらしのなく頃に」というとそもそもは同人系ゲームなのですけど、ここから小説・アニメ・映画・ドラマCD・パチンコ・漫画など
相当多くの派生作品がありますし、アニメ化も実に第五期まで制作されていて、
原作の出題編・解答編・ファンディスクの内容全てのアニメ化が実現したと言えると思います。

私自身なのですけど、この「ひぐらしのなく頃に」という作品に関しての感想は「あまりにも複雑すぎていまだによく分からない」
という事に尽きると思いますし、
実はこの作品についてはアニメ作品全編視聴は断念しております・・(汗・・)
この難解なお話の概要を本当にごく一言で言ってしまうと、
昭和50年代の架空の村落・雛見沢村を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる
謎の連続怪死事件を題材にした作品連作式のミステリーと言えると思うのですけど、
ストーリーも登場人物もとにかくあちこちでクロス・交錯しまくっていて
私のポンコツ頭脳では正直理解は超えているようにも思えます。
各編はそれぞれがパラレルワールドの様に似通った時間軸で進むが別個の物語という関係になっているのも
全体像を捉えにくくしているようにも感じられますね。

ただその中でも、解というか解答編の第四話・「祭囃し編」に主人公として登場してくる鷹野三四(たかの みよ)の
存在感と狂気とエロっぽさのアンバランスの美学は際立っているものがあると思います。
鷹野三四の概要を語りだすと、とてもじゃないですけど本記事の収拾がつかないことになってしまいますので
割愛しますけど、雛見沢大災害の実行者であり、皆殺し編では子供たちや母親たちの殺害を繰り広げ、
正気の沙汰とは到底思えない殺戮者としての言動を展開しています。
そうそう、本人はナース服を身に付けていますけど、実際は医師でもあったりします。
殺戮者なのだけど全編に渡って含みのある言い回しや行動を取っているので、ある意味では狂気の黒幕という解釈も
成立するのではないかと思います。

さてさて、本記事のフィギュアは入江診療所のナースとしての鷹野三四ですけど、
ミニスカナース+ニーソを見せられると、あのナイスバディとクールな視線は大人の魅力満点と言えるのは間違いないと
思います。
フィギュアだけを見てしまうと「大人のお色気満点のエロ姉さん」という雰囲気なのですけど、アニメ作品等を見てしまうと、
やはりああした殺戮者・黒幕としてのギャップの落差に萌えを通り越したすさまじさを感じてしまいそうです。

ちなみにですけどこの「ひぐらしがなく頃に」シリーズとして私がいっちば~ん!大好きで魅かれるキャラは園崎詩音ですっ!



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このフィギュア、箱を開けると上半身、下半身、台座の3パーツに分かれています。

プライズ品の割には非常に出来が良くてナース服姿と相まって特有のエロさを醸し出していると改めて感じてしまいます。

ミニスカ・ナース姿、黒ニーソが醸し出す絶対領域の素晴らしさとフィギュアとしての魅力が最大限出ているのに、
更にここに「胸の大きさ」が加わりますので、エロかわいらしさとしては無敵に近いものがあると思えます!
くどいようですけど全体的なこの妖艶さは素晴らしいですけど、アニメ等での三四さんを見てしまうと
やはりあのギャップに絶句させられるものもありそうです。
ヒップラインなどは大きな見どころの一つだと思いますし、ここにはじわじわ来るエロスがありそうな気もします(汗・・)

このフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : ひぐらしのなく頃に解 組立式DXフィギュア 鷹野三四

メーカー : バンプレスト

発売時期 : 2010年4月

仕様  : プライズ系

サイズ : 全高約17cm



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鷹野三四らしい上から目線的なポーズがなんとなく女王様的のようにも感じられそうですね~(汗)

流し目的な表情も素晴らしいと思います!

見方によっては誘惑しているようにも見えたりもしますし、「お姉さんといいことしない~?」と言ってそうな気もしますけど、
うっかりノコノコついていくと次の瞬間にあっという間に瞬殺されてしまいそうな雰囲気もありそうです。

フィギュアなのですけど、やはりこの胸の豊かさにはそそられるものがありますし、何度見ても
あの黒ニーソが醸し出す大人のお姉さんの絶対領域は素晴らしいものがあるといわざるを得ないと思います。

もしもですけど、東方のあのゆかりん=八雲紫様が普段のあの派手なドレス姿ではなくて、こうしたミニスカと絶対領域を
醸しだされたとしたらそれは史上最強のエロスになってしまうのかもしれないです・・(汗・・!)



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スカートがピッチリしているからか、おしりのラインがくっきり浮き上がっているのが素晴らしいと思います!

ナース服の衣装の皺も絶妙にそうしたすてきなラインの表現に一役買っていると思います。

そして後ろから見る絶対領域もとてもすてきなものがあると思わざるを得ないですね。



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とにかく「妖艶」とか「大人のすてきなお色気」という言葉しか出てきそうもないですね~

私の貧弱なボキャブラリーではこの程度の言葉しか思い浮かばないのですけど、同時にそうした言葉がこれほどまで
よくお似合いなキャラのフィギュア化なのだとも思います!

この鷹野三四フィギュアは見る角度と方向によって微妙に伝わるニュアンスの違いもあるように感じられますし、
角度によっては誘惑しているようにも見えますし、また別の角度からは
「本当の事をあなたにだけ教えてあげようか・・」と言っているようにも見えますし、
はたまた三四自身の子供の頃の悲惨な体験が頭に過って「こんな酷い事していいのかしら・・」みたいに感じているようにも
見えなくもないのかもしれないです。



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プライズ系でこの出来映えは文句のつけようがないです!

シンプルカラーのナース服もきちんと影付けされているので安っぽく見えませんし、
髪やニーソにも色の強弱がきちんと付けられていますし、何度も書いて恐縮ですけど、あの絶対領域の表現は
「お見事!」という言葉しか思い浮かばないです!
後ろからだと、おしりに張り付くスカートのムッチリ感と絶対領域の素晴らしさを実感させられそうです。

金髪+ナース+胸の豊かさ+ミニスカ+ニーソ+大人のお姉さまというすてきな要素の集合体のように感じますが、
見た目的にはくどさを感じさせないのが素晴らしいです。







ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記は当ブログにしては大変珍しいことに(汗・・)お色気要素を全面に出してしまいましたし、
あれだけ見ると「絶対領域はエロいのかも・・!?」と感じる方も多いのではないかと危惧し(?)
「ここは最後はアミグリさんの描かれた清楚な絶対領域娘を転載&ご紹介させて頂きたい!」と感じましたので、
本記事のエンディングはアミグリさんが描かれた清楚でかわいらしいオリジナルの絶対領域の女の子でもって
締めさせて頂きたいと思います。

上記はアミグリさんが2011年12月に描かれた「メイドさん」です!

この初期の頃の作風のメイドさんも最近の作風に全く引けを取らないと思いますし、
こうした素晴らしい初期作品を拝見させて頂くと、アミグリさんのイラスト・絵は、今現在の作品ももちろん素晴らしいけど
初期作品も本当にすてきなものがあるよね~!と心の底から実感させられますね~!

このメイドさんは私にとってとっても大好きなアミグリさんのオリジナル作品の一つです。

背景のお菓子は、ケーキもプリンもクッキーもみんなとっても美味しそうです!
全体のピンクトーンが「温かい雰囲気」が見た目にもとってもすんなりと目に溶け込んできて優しさも感じられますし、
スカートのフリルがとても可愛く 描かれていてこの点もポイントが高いと思います!
この種のフリルスカートは俗に「フリル地獄」とか言われるのですけど、そうした難しさをあまり感じさせないで
とてもナチュラルに可愛らしさを伝えられていると思います。

それと改めて感じたのですけど、アミグリさんの描かれるこうした長髪の女の子は髪の毛がサラサラと流れるようで、
長髪の女の子の可愛らしさは絶対的正義なんだなぁ・・!と改めて感じさせてくれる作品でもありました!
そしてこの作品でアミグリさんが描かれている黒ニーソと絶対領域は、大人っぽいというよりは少女の可憐さやかわいらしさを
全面に出されていて、この萌えっとした感じに見ているだけで癒されそうになりますね!

やっぱり女の子のニーソは黒ニーソも白ニーソもとてもかわいいと思いますし、そこに絶対領域とか長髪が加わると
鬼に金棒なのだと思います。
そして何よりもアミグリさんの描かれる創作のオリジナルの女の子は本当にかわいくて魅力たっぷりで大好きです!!



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続きましてアミグリさんが2011年5月に描かれたオリジナル作品です。

当時のアミグリさんの記事を一部引用させて頂きますと、

「もともとはボールペンで描いた一発書きだったのですがスキャンで取り込んで
パソコンで清書しました。
ドレスのデザインとか色とか結構気に入ってます!」

との事ですけど、アミグリさんの当時のご苦労が見事に結集されていると改めて感じます。

女の子もまるでアイドルみたいにとっても可愛いし、ドレスがとてつもなく手がこんでいるのに、
鮮やかに仕上がっていて、 見ているだけでハッピーな気持ちになれそうです!
流れるような金髪の美しさも格別だと思います。
髪のリボンもとてもよくお似合いだと思います。

鷹野三四の金髪と絶対領域はエロ要素満載でしたけど(汗・・)
アミグリさんのオリジナル娘は金髪・絶対領域という要素でも、清楚・清純・かわいらしさが最大限発揮されていると
思います!



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上記の絶対領域が素晴らしいメイドさんは、アミグリさんが2015年3月に描かれた「スイート」と題されたとってもかわいい
メイドさんです!
このスイートは、pixiv×電撃萌王のイラコンにアミグリさんが参加された時の二つの作品のうちの一つです。

「スイート」と題されたメイドさんは、ほのかに知性とかクールさが伝わっていると思います。

全体を支配する紫色が高貴な雰囲気をもたらしていると思いますし、ロングの髪の毛がとっても可愛いと思います。

そしてなによりもこの絶対領域が素晴らしいと思います!

こんなに可愛くて魅力的なメイドさんが近所の喫茶店とかにいたとしたら毎日通いつめちゃうのかもしれないですね・・(笑)

やっぱり黒ニーソとミニスカートが醸し出す絶対領域は素晴らしいですし、アミグリさんがメイドさんとしてそれを
モチーフにして描かれるとまさに天下無敵!と言えそうです!

上記のアミグリさんが描かれた絶対領域をモチーフにしたオリジナル作品の権利は
言うまでも無く全てこれらの作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
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アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい魅力的なメイドさんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!
吹奏楽コンクールの課題曲が全部門共通で4~5曲の中から一曲を選択するというスタイルが完全に確立されたのは
1978年以降の話でして、1977年は現在のスタイルが確立される一年前の課題曲ということになると思います。
1977年は少し変則スタイルとなっていて、
中学の部→ドリアンラプソディー 高校の部以上→バーレスク 全部門共通→ディスコ・キッドとなっています。
※課題曲Dの「若人の心」は小編成部門ですのでここでは割愛します

この年の課題曲は、実によく出来ていると思います。
ドリアンラプソディーは大変不思議な感覚の曲ですし、妙な哀愁感もありますしお茶目な部分もあったりします。
私の高校の定期演奏会において、私が卒業した3年後になぜかこの曲を演奏していましたが、
改めて聴いても「不思議」としかいいようがない曲だったと思います。
1977年の中学の部というとほとんどの皆様は、今津中の「運命の力」序曲という大変な歴史的超名演を推される方は
多いと思いますし、私もそれに関しては全く異存はないのですけど、それにしてもあの金管セクションの響きは、
とてもじゃないけど公立学校の中学生の演奏とは到底信じられないハイレヴェルのものがありますし、
指揮者の得津先生としては前年度のマイスタージンガーの銅賞がよほど口惜しかったと言えるのかもしれないですね。
(76年の演奏はよく音量過剰と批判を受けていますけど、私的には同じ自由曲の73年の演奏とほぼ近いものがあると
感じていますし、人が言うほど76年の今津がそんなに汚い音の音量過剰とは感じられないです・・)
そして今津も素晴らしいのですけど、それと同じくらいの素晴らしい名演で特に課題曲のドリアンラプソディーの演奏が
この年の中学の部の最高のドリアンラプソディーといえるのが三木中なのだと思います。
三木中は自由曲の「天地創造」~ノアの箱舟・メインテーマも音楽が大変自由自在で、あののびのびとした高揚感は
いつ聴いてもうっとりとさせられるものはあると思います。
そしてポップス系課題曲のひとつの大きな頂点とも言える記念碑的な名曲が課題曲Cの「ディスコ・キッド」なのだと思います!
ディスコ・キッドはいま改めて聴くと本当に奇跡のような課題曲だと思いますし、こんなにもポップスの香りがバリバリの
楽しさあふれるこの曲は何度聴いても全く飽きることは無いと思いますし、あの佐渡裕さんが何度も取り上げているのは
この曲の普遍的名曲を立証しているのだと感じます。
とにかくこの曲を課題曲に選んだ当時の吹連の勇気と見識の高さに敬意を表したいと思います。

冒頭から話が思いっきりそれました・・(汗)

1977年の高校・大学・職場・一般の部の課題曲がBの大栗裕作曲の「吹奏楽のためのバーレスク」です。

バーレスクというのはフランス語で、本来の意味としては、とある作品に対する風刺・カリカチュア・パロディーと
言えると思います。19世紀のアメリカにおいてはキャバレーのストリップショーといった意味合いもあるそうです。
大栗裕はこの課題曲を作曲当時において、
「バーレスクというタイトルや風刺という意味にそれほどこだわらずに曲の根底にある土俗的な匂いを表現してほしい」という事を
述べられていたと思いますけど、私自身が最初に大栗裕の「仮面幻想」と「巫女の謳えるうた」を聴いた時の印象が
「なんだか77年の課題曲のバーレスクの世界観に近いものがあるのかも・・」と感じたものですが、
土俗的な雰囲気という意味においては、私のそうした感想もあながちとんちんかんなものではなかったと思います。

大栗裕の作品は「吹奏楽のための神話~天の岩屋戸物語による」・「大阪俗謡による幻想曲」などに
代表されるとおり、土俗的な日本の香りとかおぞましさ、ドロドロとした怨念とかおどろおどろしい土の香りを
感じさせる作曲家なのかもしれないです。
この曲はもしかしたら日本人にしかわからないリズムと感性の曲なのかもしれないです。
おぞましいのだけど、舞踏の感覚というのか神社の奉納音楽のようにも聴こえますし、仮面劇のBGMのようにも
聴こえたりもします。
おどろおどろしさの中にもどことなくユーモラスな側面と土俗的なねばっこさも持ち合わせているような気がしますし、
それを3分半程度の短い曲の中に凝縮した作品が、この「吹奏楽のためのバーレスク」という吹奏楽コンクールの課題曲だけと
いう評価に留めておくにはあまりにももったいない作品なのだと思います。

実際このバーレスクは、2008年の全国大会・中学の部で西関東代表の芝東中学校が自由曲として
取り上げていた事もあったりします。
吹奏楽コンクールの課題曲は「コンクールが終わると二度と譜面を見たくもないし聴きたくもない」といわれたりもしますけど、
たとえばこのバーレスクとか88年の三善晃の「吹奏楽のための深層の祭り」とか87年の保科洋の「風紋」とか
76年の後藤洋の「即興曲」とか大栗裕の「吹奏楽のための小狂詩曲」などのように吹奏楽コンクールの課題曲が
その後自由曲として演奏される事例も稀にですけどあったりしますが、それはやはりその課題曲の時代を超えた名曲と
いうことになるのかもしれないです。

2008年の川口市立芝東中学校は、私の住んでいる川口市内の学校でもありますので、当時の全国大会出場は
私自身もとってもうれしいものがありました。
演奏も31人編成という小編成ということで、
編成が少ない分、1人1人の責任は重くなりますけど、各奏者が積極的に表現しようとする意図は十分に感じられたと
思います。
バーレスクは77年に多くのチームが演奏した際の演奏時間は概ね3分半~長くても4分以内だっと思いますが、
芝東中の演奏は約5分ぐらいのもので、ひとつの曲をじっくりと丁寧に濃密に表現しようとする意図も十分に
伝わっていたと思います。

1977年当時のこの課題曲の名演はたくさんあると思います。

私的には秋田南高校を推したいのですけど(どうしても自由曲の「春の祭典」の印象が強いのですよね~ぬ)
新鮮な感覚という観点では、弘前南を推したいと思います。
この学校は、この年が全国初出場なのですが、それを全く感じさせない生き生きとした演奏です。
自由曲の「エル・サロン・メヒコ」も今聴くと結構荒っぽい演奏ですけど、演奏が実に初々しい感覚に溢れていますし、
聴いていてとても楽しいと思います。
弘前南は、結果的に初出場のこの年で初金賞を受賞し5年間金賞を取り続け、1982年に特別演奏を披露しています。
そして、この特別演奏の後は全国には一度も出場していません。
つまり、全国での演奏の全てが金賞という珍しいチームなのです。
当初は女性指揮者が3年間振っていましたが、4年目のドリーから男性指揮者に交代となったものの
五年連続金賞の中で指揮者が交代した事例はレアなケースだと思います。
(他には、天理高校と1984~88年の神奈川大くらいかな・・・)

バーレスクの演奏に限って話をすると、おどろおどろしい演奏になりがちなこの曲を弘前南高校が演奏すると
道化とか仮面の遊びみたいなお茶目さを感じさせてくれていると思います。
秋田南高校のバーレスクは、聴き方によっては「固い」と思わせるほど端正で理性的で正攻法で真面目な演奏です。
対照的に自由曲の「春の祭典」は、大胆不敵で豪快で自由自在さは際立っていました!

最後にもうひとつ・・

首里高校の演奏も素晴らしかったです!

バーレスクは、ともすると単調な演奏になりがちで不気味な要素を前面に出しがちの傾向が多かったようにも
感じるのですけど、首里高はむしろこの点をかなり「カラっ!!」と明るい感じにうまくまとめていて、
私としてはこうした不気味でおどろおどろしくないこうした「仮面の踊り」も大いにありだと思います。
自由曲のワーグナーの楽劇「ニュールンベルクのマイスタージンガー」前奏曲も
朗々とたっぷりと歌い上げているという感じで、「ワーグナーの歌心」というか「陶酔感」をしみじみと感じたものです。
74年もそうでしたけど77年の演奏も、木管を主体にして構成し、「たっぷりと歌いあげる事」に主眼を置いていて、
聴いていて「とにかく気持ちいいほどたっぷりと歌いこんでいるな・・・」という印象が大変強いです。
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原作漫画もアニメも「ご注文はうさぎですか?」の世界観はかわいらしさに満ち溢れていると思います!

改めてですけど「ご注文はうさぎですか?」の概要を一言で書かせて頂きますと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここに下宿し住み込みとして働く事になったココアとその周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を
描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品溢れるけど実は貧乏人の庶民派シャロなど
とにかくどの登場人物もとてつもなくかわいくて魅力的な皆様たちばかりです!
この5人の構成はチノが中学生、それ以外の4人が高校生で(リゼのみ高校2年生でそれ以外は高校一年生という設定です)
高校生組のうち、ココアと千夜が同じ高校の同級生で、リゼとシャロが同じ高校の先輩後輩の関係という事でもあります。

キャラ的には、ココアと千夜が天然さん系のボケ役で物語の中ではメンバー達を振り回すという立ち位置で、
チノ・リゼ・シャロがしっかり者系のツッコミ役でココアと千夜の壮大なボケにいつも振り回されているみたいな
印象もあるんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
それよりも、ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎで逆に恐ろしいものもあったりしますね・・(笑)
全体的にはココアはチノのよき優しいお姉さんという立ち位置だったと思います。
ココア本人には妹がいなくて、年の離れた兄と姉がいるという家庭環境なのですけど、そうしたココアの
「チノを自分の妹みたいに可愛がってあげる」みたいな優しさもある一方でココアには実はすてきなシスコンでもあったというのも
この作品の一つの魅力なのかもしれないですね。

ココアのチノに対するすてきなシスコン振りの発揮というと一期でも二期でもすてきな名シーンが多々ありましたけど、
私的には一期第11話のクリスマス回にて、「バイトがあるのでクリスマス回には行けないのかもしれない・・」とジト目の
シャロに対してココアとチノがほぼ同時の丸被りの「じゃあ、バイトが終わったらクリスマスパーティーに来ればいいよ」と
見事なハモリを見せてくれたシーンと、
最終回の第12話の一番最後のラストシーンにて、寝坊して爆睡しているココアをチノが起しに来て、
中々目覚めないココアの耳元でささやくように小さな声でチノが「お姉ちゃんのねぼすけ」と語りかけたら
ココアがガバッと反応して起き上がっていたシーンは大変印象的でもありました~!

当ブログでは、「ご注文はうさぎですか?」においてはココアとシャロのとってもかわいいフィギュアレビューの記事を
書かせて頂いた事もありましたけど、昨年末にチノのとってもとってもかわいいフィギュアをプライズ系ではありますけど
発見しましたので、このチノのとってもかわいいフィギュアをレビューさせて頂きたいと思います。
システムサービスというメーカーさんからの発売なのですけど、このメーカーさんは
アミューズメント景品としてはお馴染みなのですけど、フィギュア作品というのも随分久しぶりに見た気もしました。
チノのプライズ系フィギュアというと、以前当ブログでも散々愚痴っていたように例えばフリューというメーカーのように
とにかく当たり外れが激しいという印象もあったのですけど、「全力造型!」という大変気合の入った商品名の
システムサービスのチノの出来映えはどんな感じだったのでしょうか・・?







システムサービスのフィギュアは「ガールズ&パンツァー」以来の久しぶりの発売になるのですけど、
プライズ系フィギュアなのですけど「全力造形」というブランド名に惹きつけられるものがあります。

この「全力造型」というシリーズは「ご注文はうさぎですか?」においては、チノがいっちば~ん!最初に登場したという事に
なります。
結論から言うと「全力造型」という商品名に相応しく、プライズ系とは思えないような素晴らしい完成度と仕上がりでしたし、
かわいいチノの再現度もほぼ完璧に近いものがあるようにも感じたものでした。
このシリーズはチノの他には今の所作品は無いのですけど、チノの素晴らしい出来栄えを見てしまうと
「ココアやシャロも商品化して欲しいな~」と思ってしまいますね~!
チノの人気は大変高くて、これまでもプライズ系・メーカー正規品を含めてかなり多くの種類のチノフィギュアが発売
されているのですけど、このシステムサービスの「全力造型」のチノのフィギュアは、私が知る限りにおいては
プライズ系では過去最高傑作と言えるのは間違いないと思います。

まさしくメーカーとしての「全力造型」が見事に形となって表現されていると思います。


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このチノは、過去に何度かグッズ化されている「バレンタインイラスト」のチノです。

学校の制服やラビットハウスの制服としてのフィギュア化ではなくて、青と白の衣裳をこの「全力造型」フィギュアの
モチーフに選ばれたというのは「目が高い!」と言えると思います。



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前髪の仕上がりがとてもかわいく精緻に仕上げられているのが好印象ですし、
リボン・青と白の衣装もチノらしいかわいらしさに溢れていて、見ているだけでほっこりとした気分になれそうです。
一般的にチノのフィギュアと言うとティッピーがチノの頭の上にぴょこんと乗っているデザインが大変多いと思うのですけど、
このフィギュアはティッピーとチノを分離し、チノだけのかわいらしさをアピールしているようにも感じられます。

付属のティッピーはプレゼンの箱トとくっついていますし、好きな位置に置く事ができます。
アニメのシーンでよくあるようにティッピーをチノの頭に乗せようとしても、このティッピーは箱付でもありますので、
そうした事は出来ませんでした。

チノのお顔の素晴らしさは最高クラスだと思いますし、かわいらしさも十分すぎるほど表現されていると思います。
前述の通り、過去に登場したプライズ系フィギュアの中では最高峰に位置しているのかもしれないですし、
そのくらい満足度の高い仕上がりだと思います。

このチノの商品概要は下記の通りです。

商品名 : ご注文はうさぎですか?? 全力造形 フィギュア チノ

発売日 :  2018年09月

メーカー : システムサービス

サイズ : 全高 約20㎝(台座含まず)

パッケージサイズ : 横14㎝ × 縦11㎝ × 高さ25㎝


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付属のティッピーです!

ちなみにですけど、設定の上ではチノの亡き祖父の魂がモフモフのウサギに乗り移ったのがティッピーなのですけど、
ティッピー自体は実はメスであり、
千夜の喫茶店で飼われている黒うさぎのあんこに気に入られて追っかけ回されたりもしています・・(笑)

プレゼントの箱とティッピーはくっつけられていて、取り外す事は出来ないです。


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ラブリーな衣装がとてもよくお似合いで、本当にとっても可愛いかわいいチノだと思います!
チノは中学生で、同年齢の子の中では「幼い・・」という印象もある子ですけど、この全力造型のチノは
いつものチノよりは少し大人っぽい雰囲気を感じさせてくれていると思います。

「全力造型」という商品名は嘘偽りはなく、メーカーとしての気合を感じさせてくれていると思います。

グラデーション塗装も施された水色のロングヘアも頭のリボンもとても見事な仕上がりです。

人差し指を立てた右手にプレゼントを持つ左手というチノの仕草もキュートです。



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青と白を基調とした衣裳の塗りもいい仕事をしていると思いますし、左右の横の表情も正面と同様に
チノのかわいらしさを十分すぎるほど伝えていると思います。

チノが手にしている箱は誰かへのプレゼントなのかな・・?

そのプレゼントの中身はバレンタインと言う事でチノのお父さんに対する贈り物なのか、はたまたココアへのプレゼント
なのか、その答えを知っているのはチノだけなのかもしれないですね~



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チノの後ろ姿です!

ふわっと広がる髪がとてもかわいいです。

内股気味の太ももの膨らみがすっごく女の子っぽくてチノらしいと思います。

スカートとフリルの造型もプライズ系としてはたいへんいい仕事をされていると思います。



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少しイタズラしてみました・・(笑)

チノが手にしている箱の上に更に箱+ティッピーを乗せてみました~

こうしてみるとプレゼントは二つ用意されていて、お父さんとココア用かまたは、ココアとリゼのためなのかもしれないですね。


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全体的な造形はとてもよくできていて完璧に近いと思います。
この種のプライズ系はどうしても塗りの甘さが気になるのですけど、そうした粗さはほとんど感じませんでした。
「全力造形」という宣伝文句は間違いないと言えると思います。
髪の分割線は帽子で見えなくしていたり、足の筋肉の付き方は素晴らしいと思います。

チノは幼く作られる事が多いですが、このチノは少し成長した感じを表情から感じ取れますし、
ココアのかわいい妹というよりは、ココアの良き友達という印象すら感じられそうですね。

重心が上にあり背を反るポーズで片足立ちなため、飾る上ではバランスの取り方に注意が必要なのかもしれないです。
とにかく結論としては、かわいいチノであり、プライズ系のチノとしては過去最高傑作と言えるのは間違いのない
仕上がりだと思いますし、
とてもお買い得なチノだと思いました。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記のチノとティッピーは、アミグリさんが2015年6月に描かれた作品です。

ハートマークが背景になっているのですけど、ハートが暖かみのあるピンク色という事で
春から初夏にかけてみたいなイメージが伝わってきますし、「心ぴょんぴょん」なすてきな背景だと思います。
このチノとティッピーは今回の転載で実は通算5回目の登場という事になるのですけど、
「素晴らしい名作イラストは何度転載してもその作品が色あせて見えることは全く無い!」と
いう事だと思いますし、多くの皆様にこうした素敵なイラストを見て頂く機会を提供できるというのは、
実は管理人でもある私にとってはとってもハッピーな事だと感じています!

アミグリさんが描かれたこのチノとティッピーのイラストですけど
このままアニメの原画になったとしても全然違和感がない素晴らしい仕上がりになっていると思います!
そしてこのアミグリさんが描かれたチノからはかわいらしさと妹満開の雰囲気が伝わってきますし、こうしたかわいいチノを
見ると「本当にココアと姉妹みたい・・」と感じてしまいそうですね~! (笑)

こころぴょんぴょんのイラストに恥じない素晴らしき名作だと思います!

上記のアミグリさんが描かれたチノとティッピーのすてきなイラストはその権利はアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうこざいました!





わずか5日ほど前に「今年最後の小泉さん記事、来年も小泉さん記事を宜しくお願いします」と申し上げたばかりなのですけど、
それから一週間もしないうちに、またまた小泉さん記事をUPしてしまう私ですが、
本年度も当ブログの「ラーメン大好き 小泉さん」カテゴリを何卒宜しくお願いします。

「ラーメン大好き 小泉さん」のアニメ版第12話においても風邪をこじらせて長期間ラーメンを食べることが出来なかった
小泉さんが味わった醤油ラーメンのおいしさこそが小泉さんにとっては「忘れられない一杯」になったのかもしれないです。

ラーメンにはとんこつラーメン・さっぱり系の塩ラーメン、味噌ラーメン・激辛ラーメン・タンメン・冷やし中華等
たくさんのすてきな種類があるのですけど、私の中での「いっちば~ん!」と感じさせる味は
あっさり系の醤油ラーメンではないのかな・・?と思ったりもしています。
醤油味のラーメンと一口に言ってもかなりの種類がありますし、
濃い口醤油ラーメンや焦がし醤油ラーメンというのもとても美味しいし、たまに食べたくもなったりしますけど、
「いつも食べていたねぇ~」と飽きがこない醤油ラーメンと言うのはうすくちのあっさり系ではないのかな・・?と
思ったりもします。
もちろん人によって感じ方・評価は多々あると思うのですけど、私がいっちば~ん!王道・正統派ラーメンと感じる味は
あっさり系の醤油ラーメンと言えるのかもしれないです!

勝手なイメージですけど、そうした昔ながらのあっさり系の醤油ラーメンというのは、「中華そば」という呼び方の方が
しっくりくるような感じもあったりします。
今現在、街のラーメン店はほとんどは「ラーメン」と看板を出している所がほとんどだと思うのですけど、たまに「中華そば」という
看板を出しているお店を見かけたりもすると「なつかしいねぇ~」とか「昭和の頃の食堂」みたいな感覚に
なってしまいそうです。
ちなみに一般的にはラーメンと中華そばには特に大きな違いはないそうです。
この両者は基本的には同一メニューと考えてもほぼ差し支えは無いと思います。
昭和30年代前半の頃までは、屋台や食堂で提供されるいわゆる中華めんの事を、日本古来の日本そばと差別化する意味で
「中華そば」と言われる事が多かったとの事ですけど、日清食品がチキンラーメンを開発し、
ラーメンと言う表現がポピュラーになっていき、
中華風の麺類を「ラーメン」と表現することが多くなっていき現在に至っているのかもしれないです。

私自身、東北の田舎から上京し、最初の一年間は埼玉の旧・大宮市(現・さいたま市大宮区)に住んでいました。
その当時住んでいたアパートのすぐ目の前に中華そば屋があり、当時の私自身のマイルールの中で
当時は週休二日制というものはほとんど定着していなくて学校も土曜日も普通にやっていましたので、
日曜のみ休みという感覚があったせいか、「日曜のお昼ごはんはささやかなぜいたく」という事で、その近くの中華そば屋で
醤油ラーメンを食べに行くという慣習があったような気もします・・
当時は、中華そば一杯が300円、餃子が200円、チャーシュー麺が500円という事で、共に500円という事で
「中華そばと餃子」または「チャーシュー麺」のどちらかを食して、小泉さんのように「ふはー」となるのが当時のささやかな
ちょっとしたぜいたくだったような思い出がありますね~!
当時は吹奏楽団も「日曜だけは練習はお休み」という感じでもありましたので、日曜は一日ボーーーとしていられるというのも
私にとっては大きなぜいたくだったのかもしれないですね~(笑)
そして当時は典型的な貧乏学生でもありましたので「チャーシュー麺+餃子」はあまりにも贅沢という事で御法度みたいな
マイルールを課していて結局この中華そば屋でチャーシュー麺+餃子は一度も食べた事は無いと思います。

とにかくあの中華そば屋で食べた中華そばはおいしかったですね~!

特に特徴も無い味だったと思いますけど、その特徴が無いというおおらかさ・普遍性が「王道の味」と言えたのかもしれないです!

今現在の私の職場はさいたま市浦和区内という事で、昔私が住んでいた大宮方面も廻る事が多々ありますけど、
あの時の中華そば屋さんは跡形もなく無くなっていて、その跡地には高層マンションが建てられていました・・
あの中華そば屋さんの味というものは私にとっては「幻のラーメン」となっているのだと思います。

よく言われる話ですけど、同じ麺類でもそば屋さんとラーメン店では経営の安定さという点では何かと違いがあるのかも
しれないです。
同じ街中でもそば屋さんの売り上げ不振による倒産・廃業はあまり見かけない気がしますけど、ラーメン店の
売り上げ不振による廃業・撤退は日常茶飯事のような気もします。
「最近まで営業していたあのラーメン屋さんがいつの間にか潰れていた」という話は普通の光景のようにも感じたりもします。
私自身の金融機関在籍時の顧客との取引状況から振り返ってみても、
お蕎麦屋さんというものは、何年か修行に出て一定のノウハウさえ得られれば、よほどのことがない限り
不味くて評判の悪い味にはなかなかならないものだし、
融資書類作成のためにお預かりした決算書を分析してみると、蕎麦屋さんの仕入れ原価は予想以上に(当時は)安かった事
とは対照的にラーメン店というものは、
その店によって相当程度の味や好みに違いが出てしまいがちであり、余程おいしいか個性的な味でない限り
リピーターを続出させるのは難しい面もありそうですし、やはり決算書から読み取れる点は、そば屋に比べると
原価がかなり高く、一杯あたりの利益率がそばに比べるととてつもなく低いという事なのだと思います。
そばは、ラーメンほどの店による味の違いは出にくいし、そば自体がどちらかというと定番化さけた味というものが
存在しているので定番化されたメニューさえきちんと出していれば、一定の常連客はつかめるし、
日本人自体が大のそば好きだから、よほどの事がない限り売上が不安定になることはないかもしれないですし、
そば屋が潰れるということは、よほど店主の修行不足か味覚音痴のどちらかなのかもしれないです・・(汗)

そんな訳でラーメン屋さんはおそば屋さん以上に日々競合店との戦いの連続でありますし、舌の肥えた来店客との
勝負の連続の日々なのかもしれないです。
それゆえに上記で書いた通り「あの時食べたあのおいしいラーメンをもう一度食べてみたい」と思って来店してみても
そのお店自体が潰れていたり、はたまた代替りしてしまってその時のおいしさを二度と味合う事はできなかったという話は
よくある事なのかもしれないです。

埼玉県川口市の西川口の駅近くにあるとあるラーメン店の味もそんな感じだったのかもしれないです。
西川口と言うと埼玉ではかなり有名な「風俗の街」でもあったのですけど、ここ数年は風営法改正の影響もあり、
以前ほど西川口=エロい風俗の街という雰囲気は弱まっていると思います。
その代わり現在の西川口は大変な勢いで川口市の芝園団地に近いような「中華街」の街に近づきつつあり、
以前に比べると街の中華化が進展しているようにも感じられます。
過去記事でも書いた通り、私自身一時期金融機関の西川口の寮に住んでいた事もあり、その西川口のラーメン店は
結構お気に入りで月に1~2回程度は食べに行っていたと思います。
特にそのラーメン店は醤油チャーシュー麺と餃子が抜群に美味しくて、至る所から肉感と力強さの味を感じていたものでした。
だけど残念なことに店主が突然ご逝去され、「店も廃業になってしまうのかな・・?」と感じていたら、
店主の奥様がそのラーメン店を継承され、自ら鍋を握り調理をされていました。
だけどその味なのですけど感想は「亡くなったご主人の味と確かに同じなんだけど、どこか違うのだよね~
あのパワフルな感じが今一つ伝わってこないのかも・・」と感じ、その後その奥様の味を何度か食べた事はありましたけど、
いつのまにか足が遠ざかっていました。
だけど先日久しぶりにそのラーメン店の前を通りかかったら、そのお店がまだ営業を続けている事自体が驚きでしたし、
その奥様がいまだに一人で調理を含めて切り盛りされていたのには、「とっくに潰れているだろう・・」と予想していただけに
びっくりしたものでした。
そして久しぶりに食べてみたのですけど、普通においしかったです。
というか・・、その亡きご主人の味がどうだったのかとかご主人からその店を引き継いだばかりの奥様の初期の頃の味などは
私のポンコツ脳からはすっかりその記憶が消え失せていて(汗・・)
「今更元の味とかよくわからないや~」という感じでもありましたので、確かにラーメンの幻の味とかなつかしい味というのは
あるのかもしれないですけど、
人間の味覚としての記憶というものは案外曖昧なものなのかもしれないですね。

上記の話と似た話もあります。

これは私自身が金融機関在籍時に体験した話なのですけど、その頃はその金融機関も金融再生委員会からの
破綻認定を受けて事実上の倒産状態と言う事で、全行員が解雇される事は確定していたのですけど、
解散までは基本的には新規の融資も預金獲得等の通常業務は大きく制約され、実質的に何をやらされていたのかというと、
不良債権処理と回収でした。
当時は正常債権と不良債権を完全に切り離し、正常債権のみを営業譲渡先に譲渡し、不良債権は、
①強制的に担保物件を売却 ②他行に債務を肩代わりして貰う ③全額完済 ④整理回収機構に債権譲渡
という四つのみの選択肢を債務者に選んでもらうという大変シビアな交渉をやらされていました。
ちなみに④の整理回収機構に債権譲渡という道になってしまうとその末路は自己破産と資産の強制売却しか
なかったと思えます。

そうした中、とある支店でのそうした不良債権の処理交渉の中でラーメン店がありました。

そのラーメン店は元々は不動産担保付で1千万程度のラーメン店開業資金としての融資だったのですけど、
20年間の返済期間の中で残り2年で残債100万前後という所まで到達しながら、そこで返済不能状態が長期間続き、
債権がほぼ塩漬け状態と化していました。
その当時は営業担当一人に付、100~150人程度の不良債権先を担当し、私自身にとってはそのラーメン店は
150近い不良債権先の一つで金額も100万程度という事で「ここばかりかまっているヒマはない・・他に巨額の不良債権先の
見通しを早期に立てないと非常にやばい・・」という認識しかありませんでした。
(あの頃は2001年6月が期限と破綻管財人と整理回収機構と金融再生委員会から迫られていたものでした・・)
そのラーメン店としても「100万ぐらい大目に見てよ~」とか「900万ちゃんと利息も払って返済したのだから
100万ぐらい損金で落せばいいじゃん、どうせあなたの銀行は既に倒産し廃業が決まっているのだからさ~」といった気持ちは
あるのかもしれないですけど、そんな虫のいい事を言われても私としてはカチン!とくるばかりでした・・
(だってそんなシビアな回収業務をやりながら、自分自身の再就職先を見つけないといけないという状況でもありました・・)

私としても100万ぐらいの残債で整理回収機構送りにさせて、担保物件を強制売却されてしまい地元で商売が出来なくなって
しまう状況を作るのもなんだか申し訳ない気持ちはあるし、どうしたものかな・・?と思っていましたし、
その先方のラーメン屋さんも、その当時はご主人が長期間腎臓病と心臓病による長期間入院を余儀なくされていたとか
子供が5人もいて学資が大変とか色々事情もあり
「100万という残債はとてもじゃないけど一括での返済は出来ないし、毎月8000円ぐらいしか返せない」と言われるばかりでも
ありました。
だけど当時のラーメン店の売上から生活費・入院費・学費・他の返済等を差し引くと確かに毎月7000~8000円程度が
限界という感じでもありました。
そこで破綻管財人に対して稟議を書き上げ
「100万という残債を特別に更に12年間で組み直し、元利均等返済で毎月7200円ならばどうにかこうにか完済できる」という旨の
稟議書を提出したのですけど、これが奇跡的に通ってしまい、そのラーメン店は2001年7月から10年間に渡って
毎月7300円を返済するという事に落ち着きました。
果たして2011年に無事に完済できたのかどうかは定かではありませんでしたけど、あの時はなんだか安堵したものでした。
だけど当初は「毎月7300円でも大変じゃん! あんたがここを解雇され他の会社で再就職するまでは
あんたも少しうちの売上に貢献しなさい」と言われ、そのラーメン店は一時期三日に一度程度なにかしらの麺類や
定食を食べに行ったのは懐かしい思い出でもありました。
だけどこのラーメン店も今だから言えるのですけど、結構すごい話はあったものでして、
上記で書いた通り、そのラーメン店の奥様は5人の子持ちでありご主人は腎臓病等で長期入院中という話では
あったと思うのですけど、なんと・・!
ご主人が長期入院中という話であったのにご懐妊をされていて(汗・・)
当時はその奥様もJKさんの娘さんもいたのですけど、無事に女の子をご出産されていました!
そのJKさんも高校在学中に子供を身ごもり、結果的にJKさんの子供とそのラーメン店の奥様の6番目の女の子は
同い年というある意味凄いことも実現されていました。
当然近所でもその商店街でも「一体誰の子供なんだ~!?」と噂で持ちきりになっていましたけど、
その奥様は平然と堂々と「この娘は旦那が一時退院した時の旦那との子供」と言っていましたけど、
あの痩せ細った旦那の様子を見てしまうと、事実は「神のみぞ知る・・」という領域なのかもしれないです・・(汗・・)
その旦那も結構人がいいというのか、近所の人たちから「本当にあんたの子供なの?」と執拗に聞かれても
判で押したように「子供はみな天からの授かりものだから」と言われていたのが大変印象的です。
その後その旦那も正式に退院され、今度はその旦那が調理担当もするようになっていましたけど、
その旦那が作るラーメンを食べても、西川口の上記のラーメン店と同様に
「確かに同じ味なんだけどパワフルさが弱いのかも~」と感じたものですけど、何度かその旦那の味に慣れてしまうと
私のポンコツ舌では「奥様の味も旦那の味も違いはよくわからないや~」という感じになったものでした。



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なんだか「ラーメン大好き 小泉さん」の話から全然関係ない話になりましたけど、
本年度も小泉さん記事を宜しくお願いします。

そして私も小泉さん同様においしいラーメンを食べてふはーとしたいものです~!
私、年賀状というとギリギリまで書かないというパターンがここ何年と続いている感じがします。
年賀状というとPCの元々のソフトに内蔵されている年賀状作成ソフトの住所録と裏面デザインを利用すれば
作成自体は対して手間が掛からないのですけど、それでも「面倒くさい」と感じるのは
それこそが加齢のせいなのかもしれないです・・(汗)
最近の年賀状等作成ソフトはとてつもなく優秀でこんな機械音痴のポンコツな私でも
あっという間に住所録作成と裏面デザインが出来ますし、
裏面デザインと言っても最初からある程度の雛型が出来ていますので、干支のデザインとか文言をチョイスして
位置関係を設定すればあっという間に仕上がりますので「超楽勝なのかも~」と感じてしまいますね。

私が高校生の頃あたりまでの年賀状は、住所から裏面まで何から何まで手書きというのが普通でしたけど、
あの当時は世にワープロすら普及していない時代でしたから仕方無いですよね・・
干支のスタンプだけを買ってきて、そのスタンプをポンポン裏面に押し、謹賀新年等と手入力し、一人一人に
簡単なメッセージを添えると言っても、20枚程度書くだけで2~3時間も掛かってしまった事を考えると
今は本当に恵まれた時代になったとも思えますね。

最近のアンケートでは「年賀状は本当に必要なのか、毎年出す必要性があるのか」という問いに対して、少しずつ毎年
「NO!」という否定派が増えつつあるというのは、それは仕方がないと思いますし、これだけ日常にSNSが入り込んでくると
「年賀状は必要ない」とか「お正月ぐらいそうした面倒な事からは解放されたい」と感じるのはある意味当然なのかも
しれないです。
ただそれでも年賀状というのは、普段ほとんど会う事が出来ない人と年に一度の安否確認をするというだけでも
意外と意義はあるのかもしれないですし、形式的な文面とはいえ
「あー、あの人まだ頑張っている!」みたいな事をよぎるだけでもすてきな事だと言えるのかもしれないです。

だから私自身は口では「面倒だな~」と感じていても極力年賀状は出来る限り多くの人に出すように心掛けてはおります。

そうした中、「身内の不幸に付き・・」という喪中のご案内が事前に届く事も以前よりは増えた気がしますし、
(私の世代だとちょうど親世代が80代あたりが多いと言う事で、親世代が彼岸の彼方に旅立つという事も増えているのだと
感じます)
これは昨年あたりから感じ始めているのですけど、「終活の一環として来年度以降の年賀状でのご挨拶を辞退いたします」
という案内を兼ねた年賀状がちらほらと見かけるようになりました。
そうした年賀状辞退のご案内は、70代後半~80代以降の皆様に限られているのですけど、
「えーー、なんであの人がそんな事言うの・・!?」とか
「あんなにキビキビとエネルギッシュに働いていた人がそんな事言う年なのか・・!?」と驚きもしたものですけど、
考えてみると、例えば私自身が社会人になって間もない頃に色々とご指導頂いた諸先輩方は、当時はまだ40代後半とか
50代前半でバリバリに仕事をこなされているという印象もあり、そうした皆様たちは口では
「自分もあと数年で定年または子会社に出向だから・・」と言われていましたけど、現役感バリバリでしたし、
ご本人様達がお元気だから、私みたいなポンコツ新入社員に対しても色々と手取り足取り教えてくれて頂いたと
今でも感謝する事はあったりもします。
そうした皆様たちから「終活」とか「年賀状を欠かさず出す行為自体が高齢により大変な負担となってきていて・・」と
言われても、私としては当時の記憶・印象が鮮明ですので「あの人がねぇ・・ちょっと意外・・」と感じたりもするのですけど、
私が社会人デビューをしてから既に30年近い歳月も流れていますし(汗・・)
当時50代前後の社会の最前線で仕事されていた皆様も同時に30年という歳月が流れていまして、そうした皆様も
現在は既に80歳近いご年齢になられているのですよね~! (汗・・)

「歳月は人を待たず」とか「光陰矢のごとし」との言葉ではないですけど、本当に時間の流れは早いものです。

私自身はまだまだ終活とか年賀状辞退という年代ではないのですけど(汗・・)、私自身も含めてどんな人でも
そうした事態はいずれ必ずやってくるものと言う事を多少意識しながら、毎日毎日を精一杯ベストを尽くして
「day by day」ではないけど一日一日を大切に過ごしていきたいものです!

私自身は自分自身の限界がこないうちは年賀状作成とかブログ更新は続けていきたいと考えていますけど、
年賀状の裏面デザインはやっぱりかわいいものがいいなぁ~と感じるのは
多分ですけどこの先も変りはないのだと思います(笑)

ここから下記はかわいい年賀状という事で、dream fantasy のアミグリさんが過去に作成された東方キャラのすてきな年賀状を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
そしてこの年賀状はアミグリさんのとてつもない初期作品もありますので、そうした年賀状からも
アミグリさんのすてきな進化を皆様にお伝えする事が出来れば幸いでもあります。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記で述べたとおり、今回転載&ご紹介させて頂くアミグリさんの作品は、アミグリさんが以前描かれた
年賀状のデザインです!

上記の「れいゆか」、霊夢とゆかりんのイラストは、アミグリさんの作品の中でもかなりの初期作品に位置付けされます。
具体的には2010年1月に掲載された作品で、2010年の年賀状デザインとして描かれた作品でもあり、
実質的には2009年に描かれた作品と言えるのだと思います。
アミグリさんにとってもかなりの初期作品とも言え、その意味においては大変貴重なものがあると思います。
もしかして・・・? アミグリさんのテビュー作の頃に近い作品なのかもしれないですね。
ちなみにですけど、アミグリさんのFC2開設は2008年3月で、FC2でのイラスト投稿は同年の8月が最初です!
現在のあのとても素晴らしい「キラキラ可愛い作品とは少しばかり風情が異なっておりまして、どちらかというと
写実的というかタッチが骨太で「力強さ」とか「素朴さ」も伝わってきているかのような感じもあります。
2010年と言うと今から9年前なのですけど、わずか9年の時間の経過の中で、アミグリさんは、
習作時代→力強いタッチ→淡い作品時代→中間時代→キラキラかわいい路線と、自らの作風を劇的に進化させ続けていて
「これが私の最終ゴール」とと定めずに、一つの到達点だけに満足される事なく、常に自らの作風に
「新しい息吹」を吹き込み続けている点は、特筆に値するものがあると私は考えております。

この霊夢とゆかりんですけど、ゆかりんには「そこはかとない上品なお色気」が滲み出ていて、
「ゆかりんはやっぱり東方のすてきなレディだなぁ・・」と感じてしまいますし、ゆかりんの大人っぽい妖艶さは素晴らしいです!
それに対して霊夢は幼さというよりは純粋にちびっこかわいい~と感じてしまいそうです。

何となくですけど、霊夢が10歳程度という雰囲気もありそうですし、そろそろ「反抗期」に入った頃のような
雰囲気もどことなく感じさせているようにも見えるところが色々と妄想のし甲斐もありそうな作品にも感じられます。
この作品の霊夢からは、そろそろ博麗神社の巫女としての自覚が少しは出てきたようにも感じられ、
霊夢の挙動に対して、色々と箸の上げ下げまで煩くいいがちなゆかりんに対して
「ゆかりは妖怪のくせにいちいちうるさいんだから!」となにか一言ゆかりんに対して文句を言いだけな霊夢みたいな
雰囲気も伝えてくれていそうにも私的には感じたりもします。
(霊夢の腕組みが「もー、ゆかりはいちいちうるさいんだからぁー!」みたいな事を示唆しているようにも感じたりもします・・笑・・)
そしてこの霊夢のへそ出しがとっても可愛いです!



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上記の美鈴はアミグリさんが2012年1月に描かれた紅美鈴です。

この美鈴はアミグリさんが2012年の年賀状用に描かれた作品でもあります。
淡い桜の背景や美鈴のピースサインとか、お正月の雰囲気をそこはかとなく演出されている様な感じもありますし、
美鈴は中華娘ですので、中国の旧正月を楽しんでいる美鈴なのかもしれないですね。

この美鈴は妖怪さんというよりは普通の人間の門番という雰囲気が漂わせていて親しみやすさが感じられると思います。
「お正月なんだからそう固い事言わないで今日ばかりは一般人も紅魔館にどんどん入って構わないよ!
吸血鬼姉妹たちとお節やお屠蘇や咲夜が作ったごちそうをどんどん食べていいよ―!」と
一般の人達を招き入れている優しいお姉さんのようにも感じられますね!

美鈴のこの爽やかな笑顔とこの長い髪はとても爽やかだと思います。
咲夜さんみたいな髪の部分的な三つ編み+リボンもとても映えていると感じられます。

美鈴は東方キャラの中でも長身とか大人っぽいといった雰囲気が漂い、東方のすてきなお姉さまの一人だと
思うのですが、ゆかりんみたいな圧倒的な威圧感+胡散臭さは感じさせず(汗・・)
親しみやすさ」をより強く感じさせてくれるキャラなのかなとも思ったりもしますね。



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続きまして上記のメディスン・メランコリーは、アミグリさんが2014年1月に描かれた作品です。
このメディスンはアミグリさんご自身の2014年年賀状デザインとなっていたとの事です!
アミグリさんから当時年賀状を貰った人はみんなとってもハッピーだと思います。
だって新年早々こんなめちゃくちゃかわいい美少女が印刷された年賀状が届いたら
「今年は何かいいことあるのかも・・!?」とか「新年早々縁起がいいしめでたい!」と思われていた事は間違いないと思います!!

そしてこのかわいいメディスンもそうですけど、上記のゆかりんと霊夢、そして美鈴の年賀状をリアルで貰った人は
私から言わせて頂くと「この世でいっちば~ん!の幸せ者」と言えるのは間違いないと思います!

多くの東方絵師様が既に多彩なメディスンを描かれていて、どの作品もそれぞれとっても魅力的だと思いますが、
私自身は、もちろん既に色々なメディスンを拝見させて頂いてはおりますけど、
上記のアミグリさんが2014年1月に年賀状用に作成されたメディスンも大好きですし、その一か月後の2014年2月に描かれた
笑顔満載のメディスンも大好きですし、
私の知る限りにおいて、このアミグリさんが描かれたメディスンの驚異的かわいらしさを超越したメディスンを
私は見た事ないですね!
そのくらいとてつもなくレヴェルが高くてとてつもなくかわいいメディスンなのだと思います!

ちなみにですけど2014年2月に両手を頬につく可愛い仕草の美少女の極みのメディスンをご覧になりたい方は
らぶりーめでぃすん♥ を
是非ご覧になって頂きたいです!

→ らぶりーめでぃすん♥

メディスンは、人間に「捨てられた・・」という事で「恨み」を持っている妖怪なのかもしれないですけど、
アリスから今後色々な意味で実地教育を経て、
「幻想郷内の素敵なレディー」へと変貌を遂げていくその過程のメディスンみたいな雰囲気を私は、アミグリさんが
描かれたこの一枚のイラストからついつい妄想してしまいますね。

そしてこの年賀状メディスンなのですけど、両手にスーさんと2014年の干支のお馬さんを抱きかかえているのが
年賀状らしいすてきなアィディアだと思います。
2014年2月のような笑顔満載のメディスンではなくて、少しきょとん・・としているのもとってもかわいいですね!!
ちなみにですけど、この2014年1月に描かれたメディスンは、アミグリさんのブログ「dream fantasy」の看板娘を「霊夢」とすると、
アミグリさんの第二ブログというべき「つなビィの看板娘ともなっております。
アミグリさんにとってもそのくらい思い入れのある作品と言えるのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれたれいゆか・美鈴・メディスンの年賀状イラストはその権利は、全てが
これらの年賀状イラストの絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!
皆様の中で「こんなかわいいお人形さんみたいなメディスンを描く人のブログってどんな感じなのかな・・・」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けるとアミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

当ブログは本年度もアミグリさんを出来る限り応援させて頂きたいと思っています。

アミグリさん、どうか本年度も何卒宜しくお願いします!

そして改めてですけど、本年度の当ブログも昨年同様引き続き皆様からご愛顧頂けますように、管理人の私も
更なる高みを目指して精進を重ねていきたいと思います。
何卒宜しくお願い申し上げます。
1/1は文字通り家からはほぼ一歩も外に出ないで
(新聞と年賀状をポストまで取りに行っただけです・・! 汗・・)
一日家でのんびり&ぐーたら&リフレッシュをさせて頂きました!
お正月ぐらいたまには一日何もしないでぐーたらさせて頂くのもこれはこれですてきなものがあると思います。
そう言えば今年は例外中の例外のあくまで一年限りという事ですけど、5月のGWは超大型10連休のGWと一部で
盛り上がっているようですけど、基本的に世間様が休んでいる時にほぼ出勤している住宅業界に在籍している私は、
例年通りGWはほぼ連日出勤という事で、この超大型連休は今の所は縁がなさそうです・・
そうしたGWの谷間で少し休む際も、1/1のように家でぐーたらしているのはほぼ確定なのかもしれないです・・(汗)

私自身が1/1に何をしていたのかというと、暮れに全巻まとめてレンタルさせて頂いておりました「ラーメン大好き 小泉さん」の
DVDを全話改めて視聴させて頂き、同じく暮れに購入したとある有名店のお土産用お持ち帰りラーメンセットを
堪能させて頂き、元旦だと言うのにほぼ一日ラーメン三昧であったのは、これは昨年の小泉さん効果のなせる業なのかも
しれないです・・(汗・・)
そしてラーメンに飽きたら、実はいまだにクリア出来ていない「東方花映塚」を楽しまさせて頂きました~
久しぶりにガルパン映画も堪能させて頂きました!

そうは言っても元旦が過ぎたというのにどこにも初詣に行かないというのはさすがに神罰が下りそうでもありますので、
1/2は初詣に行く予定にさせて頂いております。
どこの神社にお詣りをさせて頂こうかと思いましたけど、地元の川口近辺の神社ではなくて
当ブログでも2015年から昨年に至るまで散々ネタにさせて頂いている埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の
聖地とも言える 「調神社」(つきのみや神社、通称・うさぎ神社またはつき神社)にて初詣をさせて頂く予定です。

気持ちとしては、幻想郷内の貧乏神社の霊夢の博麗神社にお詣りをさせて頂き、かわいい霊夢のために
お賽銭を奮発させて頂きたいものはあるのですけど、こればかりは仕方がありませんので、普段の東方グッズ購入等で
お賽銭代わりにさせて頂きたいと思います・・(笑)

私自身の御用始は1/4なのですけど、
御用始といっても現場の職人・工事監督が本格的に稼働を開始するのは1/7以降でありますし、
1/4は正直ヒマでもありますので(汗・・)
浦和ではないのですけど、大宮の「氷川神社」でも参拝に行かさせて頂きたいと思っています。




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当ブログにおきましては、2015年~2018年の4年間に渡ってテレビ埼玉の限定放映で
埼玉県以外の方は何の事やらさっぱりわからない埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の事を
散々ネタにさせて頂き、特に第3話で登場したふくさやの十万石まんじゅう」のあの「うまい、うますぎる」のネタは
結構ネタに使用させて頂きました~

「浦和の調ちゃん」という埼玉県ローカルショートアニメは、今年も色々とこのブログ内で記事にさせて頂きたいと思います。
浦和の調ちゃんのHP内では、2016年夏からずーーーーっと
「第二期制作鋭意準備中!」とか「浦和の調ちゃん続編のむさしの!を現在制作中」とか「続編、現在絶賛準備中!」と
なっていますけど、正式にはまだ第二期放映開始という発表がなされていませんので、
是非是非あのローカルショートアニメが放映されればいいなぁ・・と思っています。
2017年に瞬間的に一度「むさしの!の放映が2017年夏頃に放映決定!」とリリースがなされていたのに、土壇場になって
「都合により延期」となってしまい、とにかく、浦和の調ちゃんでもいいですし、むさしの!でも構わないのですけど、
是非ぜひ2019年は「浦和の調ちゃん」関連アニメの放映をして頂きたいものです。

「むさしの!」の予告では、浦和の永遠の(?)ライバルの「大宮」に関わるキャラが登場するとなっていますけど、
これは面白そうです!
現在は行政区分では同じさいたま市内なのですけど、昔から浦和と大宮は仲が悪いエリアで地元では有名ですからね・・(汗)

このアニメについて改めて簡単に概要を記しますと、
埼玉県さいたま市浦和区が舞台で、「浦和の名が付く8つの駅」を
モチーフに誕生した8人の女の子たちが繰り広げる日常の物語です。
ちなみに「調」とは、浦和駅周辺にある調神社(つきのみやじんじゃ)の事であり、
この神社ではうさぎが神の遣いとして崇められていることが由来となっています。

このアニメの主人公の高砂調(たかさご うさぎ)は、浦和第三高校に通う女子高生で、
自宅から近くにあるこの調神社に毎日欠かさず参拝するという今時珍しいすてきなJKさんでもあります!
(頭は限りなくポンコツですけど・・笑・・)

そして「浦和の調ちゃん」の記念すべき第一話の冒頭シーンは、調ちゃんが調神社に参拝するシーンから放映が
開始されていました。


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この「調神社」は大変ユニークなものがあり、以前の記事でも書いたことがありましたけど、
調神社の七不思議について改めて下記に列記させて頂きたいと思います。

1. 鳥居がない(境内へ伊勢神宮への貢物を運び入れる時に邪魔になり鳥居を建てない事にしたそうです)
2. 松の木がない
 (一説に弟神須佐之男命(すさのおのみこと)が大宮へ出かけ、なかなか戻って来ないので
 姉神の月読命(つくよみのみこと)が「もうまつのはいやじゃ」といったのがその理由なそうです)
3. 御手洗の池の魚は片目
4. 狛犬のかわりにウサギ像が置かれている(「調→つき」を「月」と考え、ウサギを神の使姫とする習慣が背景との事)
5. 日蓮上人駒つなぎのケヤキ
 (日蓮が佐渡へ流される途中、難産の婦人のためこのケヤキに馬を繋ぎ、祈ったところ男子を無事出産したので、
 安産の守護神として今日に至るまで信仰されている)
6. ハエがいない。(調神社の祭神が嫌うため)
7. 蚊がいない。(上記と同じ理由)

色々と興味深いものはありそうです。

一番面白いのは、狛犬でもお稲荷さんでもなくてウサギ、つまり「狛兎」が祀られている事は大変珍しいものがあると思います。
南浦和にも、狛犬ではなくて「狛雉」が祀られている神社もあったりはします。

お清めの手洗い場にも、うさぎが祀られていますし、境内入り口にも祀られています。
神社にうさぎとは少し意外な組み合わせかもしれませんが、何ともユニークなものも感じます。
もっとも「古事記」には「因幡の白兎」の伝説もありますので、
意外と神様とうさぎは何か近い関係があるのかもしれませんよね。

東方Projectの妖怪兎でもあり、元・月の玉兎でもあるうどんげちゃんがこの調神社を知ったとしたら大感激するのかも
しれないですし、「是非一度お詣りしたい!」と永琳に願い出るのかもしれないですね。


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調神社と隣接する公園の間には、「神池」(御手洗池=みたらい池)という池があるのですけど、
この池の中にも狛うさぎがいて、噴水のように水を噴射し続けています。
隣の白いうさぎの飾り物も地味だけどとてもかわいいものがあると思います。



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「ガールズ&パンツァー」と「らき☆すた」の大成功という実例以降、全国各地でもアニメ作品における聖地巡礼という
言葉が随分と定着してきましたけど、
そうした意味では調神社へのお詣りというのは「浦和の調ちゃん」という作品の聖地巡礼みたいなものなのかも
しれないですね~
神社とアニメのコラボという意味では、最近ではラブライブ!とご注文はうさぎですか?とのコラボで一躍有名になった神社が
神田明神なのかもしれないですし、神田明神におけるコラボアニメグッズの販売は大変充実していて、
とてもすてきなものがあったと思います。

神社とアニメというと最近では「痛絵馬」と呼ばれる絵馬にアニメキャラを描きこんだ絵馬も、全国各地の神社で
見かける機会も増えてきたようにも感じられます。

昨年の12/23に当ブログで展開させて頂きました「アミグリさんの描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」において、
多大なご協力を頂きましたdream fantasy
アミグリさんには改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思いますし、
たくさんの人たちにあの特集を見て頂けた事にありがとうの気持ちを改めて表させて頂きたいと思います。

そのアミグリさんの版権作品特集の後半で主に登場したのは京都アニメ制作の「境界の彼方」であったのですけど、
上記の画像にある通り、この作品の絵馬が奈良県橿原市にある橿原神宮にて、
2015年1月に頒布されていた事もありました!
頒布数量は500枚で、価格は一枚2000円でもあったそうです。

この絵馬は現在では入手困難になっているようですけど、とてもかわいい出来映えだと思います。

この作品はアニメ化もされましたし2015年に映画化もされたのですけど、
橿原市の久米町周辺の風景が映画の背景に多数使用され、橿原神宮においても境内の深田池周辺が
背景として使用された縁から、映画のヒット祈願をこめてこうした絵馬が制作されたとの事です。

痛絵馬というと以前はちょっと・・と抵抗がある方もいたかもしれないですけど、アニメ作品との連携という事で、
これをきっかけとして日本人にとって大切な神社へのお詣りをしてみようという気持ちが増えれば
これはこれで素敵な事なのかもしれないですね。
新年あけましておめでとうございます。

この一年が皆様方におかれましては幸ある一年である事を心よりご祈念申し上げたいと思います。

そして2019年は新しい元号が5月から始まりますので、そうした意味でもどことなく「新しいスタート」という感覚も
漂っていそうな感じでもありそうです。

昨年は、この拙いプログ「受け継がれるべきもの」を温かい目で見て頂けた事に
改めて感謝申し上げたいと思います。
いつも訪問して頂いている皆様、拍手、そして時に温かいコメントを頂戴している皆様に改めててすけど
ここに感謝と敬意の念を表させて頂きたいと思います。

本当にいつもありがとうこざいます。

本年度もこのブログ「受け継がれるべきもの」を何卒宜しくお願い申し上げます。

本記事の最後に、既に毎年の恒例になっているのかもしれないですけど今年も
当ブログが昨年大変お世話になりました「dream fantasy 」のすてきな管理人さんのアミグリさんが描かれたあの不滅の名作「flower」を
新年一番最初の記事にて改めて転載をさせて頂きたいと思います。


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このすばらしいな「flower」のイラストのように
いつも心に「希望の灯」を忘れずに、今年一年間も過ごしていきたいと思います。

このイラストは私にとってはまさに「希望」の象徴と言えると思います。


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一枚だけですと少しさびしい気もするので、昨年アミグリさんが描かれたオリジナルイラストの中で
当ブログでも大変な反響とご好評の声を頂きました
昨年2018年9月にアミグリさんが描かれた完全オリジナルのハロウィンを再度転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
掲載時のタイトルは「パンプキンパフェはいかが? 」です。

蜘蛛の巣の背景もファンタジー感に溢れていますし、このメイド風のハロウィン娘がなんだか悪魔っ娘みたいな雰囲気を
見ている人達に伝わってきているとまずは感じたものですし、
サイドテールの髪型やまるで吸血鬼みたいな牙っぼい歯や
秋らしい雰囲気の紫色のメイド服とかぼちゃの元の素材のカラーリングのエプロンのコントラストがとってもかわいいし
鮮やかに感じたものでした。
メイドさんの金髪もかわいらしさに溢れていますし、そして何よりもスカートとニーソがもたらす絶対領域の
チラ見せ感も素晴らしいと思います!
バフェも美味しそうですけど、底の方に見えているお化けかぼちゃがすてきなハロウィン感を演出していたと改めて
感じるものがありそうです。

当ブログは本年度も「dream fantasy」や
アミグリさんを出来る限り応援させて頂き、アミグリさんの描かれたイラストを転載&ご紹介させて
頂きたいと思いますので、
当ブログだけではなくてアミグリさんのすてきなブログ「dream fantasy」も宜しくお願いいたします。

昨年はおかげさまで皆様からの温かいサポートもあり無事に皆勤賞を達成する事ができました!
改めて皆様からの温かい応援に感謝させて頂きます!
いつも本当にありがとうございます!!
そして本年度は恐らくですけど今年の6~7月頃に「通算5000記事到達」という大きな節目を迎える予定でもありますので、
皆様からの温かい応援を引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

それでは本年度も宜しくお願いいたします。
あと1日でこの2018年も終わりを迎えようとしています。
そして1989年より続いていた「平成」という時代と元号も来年の4月末をもって幕を閉じようとしています。
これは少し感慨深いものがあります。
感覚としてはつい先日、故・小渕官房長官が「新しい年号は平成であります」と平成と書かれた色紙を
カメラに向かって高々と掲げられていたようにも感じますので、「時の流れの早さ」を感じてしまいます。

今年は残りあと数時間で終わってしまいますが、残り少ない今年とそして残りあとわずかな平成の時代を
「悔いのないフィナーレ」を飾る事ができるように自分にできる事はベストを尽くしたいと思います。

皆様におかれましてはこの2018年はどんな一年だったでしょうか・・・?

今年もこのブログという「目に見えないネットの世界」においても、すてきな「新しい出会い」とか「新しい発見」も多々あり
目に見えない世界の中で色々と難しい側面はあるとは思うのですけど、本当に嬉しい事も多々あり
改めて、「ブログをやっていてよかったなぁ・・・!!」と実感させられた一年でもありました。
そして本記事をもって2014年以来久しぶりに「ブログの皆勤賞」を達成する事も出来たのは我ながら「凄いのかも~」と
自分で自分を褒めてあげたい気持ちになったりもします。

個人名を挙げてしまい大変恐縮ではあるのですけど、
dream fantasy の管理人のアミグリさんに対しては、
心の底から感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

アミグリ様! 本当にこの一年はありがとうございました! そして2019年以降も、是非是非何卒宜しくお願い申し上げます!

アミグリさんには毎週のようにアミグリさんの描かれたイラストを転載させて頂きましたけど、その都度毎回快く
当ブログへの転載とご紹介をさせて頂く事を快諾して頂けた事に改めて深く感謝させて頂きたいと思いますし、
今年も昨年や一昨年に引き続いて、霊夢・アリス・ゆかりん・「響け! ユーフォニアム」の麗奈・ヘカーティア様等の
私からのリクエストにも快く描いて頂けたばかりでなく、いつもあのような素晴らしい完成度の高い作品を仕上げて頂けた事に
改めて「ありがとうございました!」とお伝えをさせて頂きたいと思います。

改めてですけど、こんな拙いブログで未熟な管理人が運営するブログではあるのですけど、
いつもご閲覧して頂けたり、拍手を頂戴したり、時に温かいコメントを頂きました多くの皆様には
心から感謝の意を表させて頂きたいと思います。
その中でも特に五航戦の愛鷹様、schwert様、ごにぎり様、ふたごパンダ様、なつみ様には改めて
感謝の気持ちを表させて頂きたいと思いますし、特にいつもアミグリさんの描かれたイラストにすてきなコメントを頂ける
schwert様には「ありがとうございます!」のお言葉を伝えさせて頂きたいと思います。

皆様、本当にこの一年ありがとうございました!

2019年度におかれましても、「受け継がれるべきもの」を宜しくお願い申し上げます。

皆様方におかれましても2019年が幸多い一年である事をご祈念させて頂きたいと思います。

皆様方、どうぞよいお年をお迎えください!

そして2019年も何卒宜しくお願い申し上げます。

尚、当ブログは1/1より通常営業をさせて頂いておりますので、宜しければ新年早々もご覧になって頂ければ
誠に幸いです!



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そして当ブログ「フィナーレ!」を飾って頂けるイラストは言うまでも無くアミグリさんが描かれた作品で
締めたいと思います。
そしてその描かれたキャラは、私が東方キャラで断トツに大好きなゆかりん=八雲紫様です!

アミグリさんには今年の7月の私の誕生日の際に記念作品として「巫女さんゆかりん」を描いて頂いたのですけど、
上記のゆかりんは「巫女さんゆかりん 第二弾」として描かれた八雲紫様です!

この巫女さんゆかりんはアミグリさんの「自由さ・柔軟性」がすてきに伝わっていると思います!
へそだし・腋見せ巫女さんが本家本元の霊夢に決してひけをとらないすてきな巫女さんだと思いますし、
こうした大人っぽい金髪巫女さんも大有りなのだと言う事を改めてしらしめる作品であるのは間違いないと思いますし、
2018年の当ブログのフィナーレを飾るのに本当に相応しい素晴らしい巫女さんゆかりんだと思います。

アミグリさんの描かれる作品は、単にそのキャラをかわいく描くという事だけに留まらず、
見ている人に「描かれたこのキャラはこんな事を考えているんじゃないのかな・・?」と
一枚の絵から「何か」をイメージさせることができるイラストだと言えるのだと思います。
見ている人に「かわいい!」だけに留まらない「何か」をすてきに伝えることが出来ると言うのは大変素晴らしいことだと
思います。

当ブログは今後ともアミグリさんとアミグリさんの素晴らしきブログ「dream fantasy 」を出来る限り応援させて頂きたいと思っておりますので、これからも何卒宜しくお願いします!!

そして当ブログ/受け継がれるべきものも今後とも何卒宜しくお願いいたします。

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。

最後に今一度申し上げさせて頂きますが、皆様方におかれましてはどうかよいお年をお迎え頂きたいと思います。
2018年度のアニメ作品は「ラーメン大好き小泉さん」・「となりの吸血鬼さん」・「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」
などとてもすてきな作品がかなり充実していたと思いますけど、
やっぱり私の中では今年ダントツのいっちば~ん!は「ラーメン大好き 小泉さん」なのかもしれないです~! (笑)

「ラーメン大好き 小泉さん」は2018年の冬アニメという事で1~3月に放映されていた作品ですけど、
ちょうどその時期に放映されていたのが「だがしかし」の二期・「ゆるキャン▲」でもあるのですけど、もうひとつ
実はとってもかわいくてすてきな作品も東京MXで放映されていました。
それが「スロウスタート」なのですけど、この作品のアニメ化にあたっての監督は「ご注文はうさぎですか?」の橋本監督でも
ありましたので、ごちうさの「かわいいだけで構成されている」という世界観そのままの
とってもかわいくて楽しい作品に仕上がっていたと思います。
「スロウスタート」の世界観は一言で言うと、タイトルどおりの「スロウな成長物語」という事で、全体を通して
「しあわせはゆっくりはじまる」という原作漫画の意図がとってもすてきに表現されていたと感じられます。

一之瀬 花名は「スロウスタート」の主人公です! 高校1年生なのですけど実は17歳であるということは
何を意味しているのかというと、実は花名ちゃんはとある事情により中学浪人を余儀なくされて
一年間の浪人生活の後に無事に高校生になるのですけど、
高校入学後も、中学時代の知り合いが入学しそうもない実家から離れた高校に進学しアパート住まいをしているものの
「自分は実はみんなよりひとつ年上で、中学浪人をしていた・・」と本当のことを言うことができずに一人悶々としていることも多い
というとっても素直で内気なJKさんと言えるのだと思います。
それではどうして中学浪人をする羽目になったのかというと、別に頭がポンコツだったからという理由ではなくて、
高校入試の前日に体調を崩し、病院でおたふく風邪と診断されたことにより公立・私立とも受験できず、
中学浪人せざるを得なかった事情があったりもします。
高校に進学できず家に引き籠り泣きじゃくる花名ちゃんを大変心配した母親の粋な計らいもあり、
実家から離れた従姉妹の志温が管理人を務めるアパートで一人暮らしを始め、一年後晴れて高校生になり、
合格後も実家から離れた高校にそのまま通うことになり、そのクラスメイトたちとのとてもほんわり&ほのぼのとした交流を
描いたのがこの「スロウスタート」の概要です。

花名ちゃんの通う星尾女子高等学校1年2組の生徒は25人なのですけど、この少なさというのはアニメの世界においても
少子高齢化による生徒数の減少が示唆されているといえるのかもしれないですし、
これは「ラブライブ! サンシャイン!!」でもメンバーたちが通う女子高校が全校生徒合わせて100人足らずである事に
近いものがあるのかもしれないですね。
私のように昭和の時代に小・中・高校を過ごした人間にとっては「一クラス酷い時だと48人を超えていた・・」というのは
当時はごく当たり前の光景なのかもしれないですけど、ここにも「時代は変わったね~」と感じさせるものが
あるのかもしれないです。
私自身がなんとかスレスレで現役でポンコツ大学とはいえ大学に潜り込めたのは偶然と奇跡みたいなものなのですけど、
1年の時に感じたことは「付属高校以外の人たちって半分・・いや6割以上は浪人していた人じゃん!」という意外な事実
でしたけど、現役JKさんの花名ちゃんにとっては「浪人していたことはみんなに隠したいし知られたくない」という想いと
「本当は私はみんなよりひとつ年上で実は昨年は浪人していた事を隠しているのはみんなへの裏切りではないのか」という
想いに揺れている感じもありますし、現役JKさんにとっては「中学浪人していた」と告白するのは
確かに恥ずかしいというのか少し勇気がいるのかもしれないですね。
ちなみにですけど、私の高校は地方の県立男子校でしたが、この高校は日ごろの規律・校則が何もない代わりに
「年に4回の試験の合計得点の平均が一科目でも赤点に達していて、一発勝負の相当難関の追試にパスしない限りは
問答無用で即刻留年」という大変厳しい既定が一つあり、そのおかげで公立校としては大変珍しいことに
毎年平均して一学年10~15人程度の留年者が生じ、その結果2年生以降のクラスには必然的に1~2名程度の留年者が
いたりもしたものですけど、確かにその留年した人たちの視点では「こっ恥ずかしい・・」という気持ちもあったと思いますし、
それを考えると花名ちゃんの気持ちもよくわかりますね~

花名ちゃんは中学浪人していた事を隠している事を内心では卑怯だと自責しており、
そんな自分に対して優しく接してくれるクラスメイトや友達への背徳感から、突然泣いてしまうこともあったりして、
花名ちゃんはとにかく優しい女の子といえるのだと思います。
そうした花名ちゃんの「中学浪人という結果的にスロースタートとなってしまったけど、そういうゆっくり幸せになっていく事も
悪くないのかもしれない・・」と徐々に感じていくスローな成長物語というのがこの作品のメインモチーフと
言えるのだと思います。

本記事においてはこの「スロウスタート」のメインヒロインの花名ちゃんのフィギュアレビューと
この作品の原作は4コマ漫画という事でdream fantasy
アミグリさんが過去に描かれた漫画作品の中からすてきな3作品を改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。






一之瀬 花名ちゃんのフィギュアはプライズ系ということで、しかもそのメーカーが当たりはずれが極端という事では
定評があるフリューでしたので、正直箱を開けるまでは不安しかなかったのですけど、
これはフリューにしては珍しいと感じさせるくらいの会心の出来映えのすばらしいフィギュアだと思います!

一言で言うと「信じられないくらいめちゃくちゃかわいい~!」という事に尽きると思います!

この花名ちゃんの商品概要は下記の通りです。

発売日:2018年4月27日
全高:18cm(台座込み)
箱:全高20cm 横幅14cm 奥行11cm 重さ194g
メーカー:フリュー
種類:プライズ系


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幼い女の子らしい表情とポーズの造形だと思います!

原作漫画とアニメの世界からそっくりそのまま出現したかのような完成度の高さがあると思いますし、この完成度の素晴らしさは
フリューにしてはむしろ「珍しい・・」と感じさせるものがあるのかもしれないですし、
「ご注文はうさぎですか?」のあの出来映えがとてつもなく酷かったあのココアちゃんをこの花名ちゃん並のかわいらしさを
キープしてくれればよかったのに・・と今更ながら感じてしまいそうですね・・(汗)

造形は割とシンプルな出来ですけど、これはむしろ「シンプル イズ ベスト」なのだと思います。

シンプルにしてはシワ造形がしっかりと表現されているのはとても素晴らしいと感じます。


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制服姿でかわいらしいポーズの花名ちゃんだと改めて思いますね~!

白とグレーを基調とした制服もとってもよくお似合いだと思います!


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グラデーション塗装も施されたピンク色のショートヘアもとてもよくお似合いだと思います。

右手のグーポーズもよく決まっていると思います!


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花名ちゃんの後姿です!

後姿のセーラー服の背中と袖の皺の表現もとても的確だと思います。

全体的には発達途中の幼児体型なのかもしれないですけど(汗・・)、全体にこのスラッとした雰囲気がとても魅力的です。


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少し場所を変えて撮影しました。

背景が黄色からモスグリーンに変わったことで、自分で言うのもなんですけど花名ちゃんの清楚さ・かわいらしさ・ナイーブさも
マシマシになっている気がしました~!


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17歳だけど高校一年生・・だけど大丈夫! 世間では浪人さんなんてゴロゴロしているし、一年程度のブランクなんて
気にする人なんて一人もいないよ~と優しく声をかけてあげたい気持ちにさせてしまう
とってもすてきにかわいい花名ちゃんフィギュアだと思います。

今年最後のフィギュアレビューでしたけど、そのいっちば~ん! 最後に登場したフィギュアがフリューなんだけど、
「最後は立派に締めてくれた! フリューもやるときはちゃんとやってくれる!」という事をすてきに提示してくれた作品だと
思いますし、2018年のフィギュアレビューのトリに相応しいすてきな花名ちゃんフィギュアだと思います!



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回転載の作品はすべて原作は漫画作品です。

上記の作品はアミグリさんが2016年6月に描かれたアニメ「あんハピ♪」のはなこちゃんです!

「あんハピ♪」に登場する5人のJKさんたちは「歩く不幸」とか「負の連鎖」を背負ったような
不運を絵に描いたような女の子たちなのですけども、
アミグリさんが描くはなこちゃんからは、とてもとても設定の「不幸のオーラ」みたいな香りは全く感じさせませんし、
むしろこのすてきなイラストからは「前向きさ・ひたむきさ」という「幸せの連鎖」とか「ハッピー」をとてもよく
一枚のイラストとして伝えていると思います。

頭のお団子がとってもキュートですね!
白いリボンもとってもよく似合っていますし、そして何よりもこの金髪のショートヘアがとにかくめちゃくちゃ可愛いと
思います!

はなこちゃんは、運のない女の子で、特に水運が悪く、度々川落ちしたり水を被ったりすることも多いのは
とっても気の毒でしたけど、それを全く気にしないあの「ひたむきさ」がとっても素晴らしかったです!
アミグリさんが描かれるこのはなこちゃんからもその「健気なひたむきさ」がストレートに伝わってきて、
見ている私もこのイラストからは「アンハッピー」ではなくてやっぱり「すてきなハッピー」が伝わってきますね!

はなこちゃんの本名は「花小泉杏」なのですけど、このアニメのメインヒロインたちは
それぞれ「西武線」の駅名から名前が由来されています。
はなこちゃんの「花小泉」は唯一西武線の駅名そのものではないのですけど
どうみてもその由来は西武線の「花小金井」だと思われます。

スロウスタートの花名ちゃんも一度高校入試でまさかのおたふく風邪発症とか色々とついていない面があり、
アンハッピーだったのかもしれないですけど、「あんハピ♪」のはなこちゃん同様に
じっくりと自分としてのハッピーをつかんでいくすてきな女の子と言えそうですね。


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続きましてアミグリさんが2014年9月に描かれたハナヤマタの西御門多美です。

この「ハナヤマタ」なのですけど、原作はやはり漫画で、よさこいに青春を捧げる5人の女子中学生の頑張りを描いた
すてきな物語です。
よさこいというと、あの踊り手さんの躍動感が素晴らしいですよね!
私もよさこいは、埼玉県坂戸とか台東区浅草等で何度か見た事はありますけど、一言で言うと
「力強く美しい!」という印象が大変強いです。
何となくなのですけど、一人の踊り手さんの力だけではなくて「チームとしての一体感」が求められているのが
このよさこいの一つの大きな魅力のような気もします。

勉強もスポーツも特に秀でたところも無く普通の中学生生活を平凡に過ごしていた関谷なるがこの作品のメインヒロイン
なのですが、このなるが月光の下で和装で舞う妖精のような異国の少女と出会い、
そのアメリカ人の少女、ハナ・N・フォンテーンスタンドに一緒によさこいを踊らないかと誘われ、
自分自身をチェンジさせたいという想いと「よさこい」という非日常的な幻想的力強さに魅了され、
学校内によさこい部を作った事がこの物語の始まりともいえると思います。

ちなみにですけど、このハナヤマタは原作をほぼ忠実にアニメ化したものですけど、
原作にはなくてアニメ化で描かれた夏祭り前の合宿のお話は、その後漫画の原作者がアニメのエピソードを
とても気に入ってしまい、自身の原作でも取り入れたとの事です。

アミグリさんが描かれた西御門多美ですけど、
多美はなるよりは一つ年上なのですけど幼馴染で、なるは幼少の頃より「すてきなお姉さん」的な憧れの感情を有しています。
多美は温厚な性格であり、容姿端麗・頭脳明晰で大和撫子を地で行くようなキャラなのですけど、
どちらかと言うと、厳格なんだけど大好きな父親が「おまえはこうしなさい」と言われたから、特に疑問も無くそれに
従うといった感じの優しい女の子なのですけど、
なる達がよさこい部を作って一生懸命練習している様子に心を打たれ、
「自分もいつまでも父親頼みの生き方ではつまらない・・父親に縛られずなにか自分らしい事・・自分が生きている証しみたいな
事をやってみたい!」と決断し、父親にそうした意思を決然と伝え、よさこい部に参加する事になります。

アミグリさんは、この多美を描かれるに当たって「多美お姉ちゃん」と呼ばれていましたけど、
それはとてもよく分かりますね!
なるから子供の頃から慕われている「優しい慈愛に溢れたお姉さん」という雰囲気が溢れているのが
実に素晴らしいですね!
とても大人っぽく描かれふんわりと仕上げられているのですけど、そこはかとなく「力強さ」みたいな雰囲気も伝わってくるのも
多美のそうした決然とした意志が示唆されているせいなのかもしれないですね。



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続きましてアミグリさんが2016年9月に描かれましたアニメ「この美術部には問題がある!」の宇佐美みずきちゃんです!

この作品も原作は漫画です。

みずきちゃんのショートの髪型や生真面目っぽい性格がアミグリさんが描かれた一枚の絵からもすてきに伝わっているようにも
感じられますね。
ちなみに宇佐美みずきちゃんはJCさんです!
制服がとっても可愛く描かれているのがすてきですし、うさぎの髪飾りもとってもかわいいと思います。

アミグリさんが描かれたみずきちゃんは、かわいいだけではなくて、原作漫画でも何度となく描かれていた
「ちょっと! 私のこの気持ちに少しは気付いてよ・・!」とか
「あれ・・? なにこの胸の高まりは・・このドキドキは・・? これがもしかして恋というものなの・・?」といった
みずきの内面の気持ちとか恋に恋する戸惑いの気持ちとか
中学生らしい甘酸っぱい感情みたいなものもさり気なくですけど「一枚の絵」としてきちんと表現されていて、
それが見ている人達に「ちょっと甘酸っぱいような感情」みたいなものを見事に伝えているのは
本当に素晴らしいと思います。

アミグリさんの描かれたみずきちゃんは、少し大人っぽくてしっとりとした等身大の中学生の内面みたいなものを
ナイーブに伝えていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた版権作品の権利は全てこれらの作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに魅力的なみずきちゃん等を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

あと残り数十時間でこの2018年もフィナーレ!を迎えます!

残り少ない2018年ですけど、精一杯頑張って過ごしていきましょう!
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本記事が2018年度いっちば~ん!最後の「ラーメン大好き 小泉さん」カテゴリ記事となっております。
(本年度は更新皆勤賞がかかっていますので、12/30~31も毎日元気に更新させて頂きます!
当プログはほとんど予約記事ですので、実は既に一部2月や3月の記事もUPしているというのに、12/30の記事をまだ
1行も書いていなくて、管理人自身、「なんかヘンなの~」と感じています・・汗・・)

当ブログの大きな根幹カテゴリは言うまでも無く「東方Project」なのですけど、今年は東方カテゴリの記事に次いで
二番目に掲載させて頂く事の多かったカテゴリは、吹奏楽・浦和の調ちゃん・艦これではなくて
この「ラーメン大好き 小泉さん」であった事は、当ブログの管理人の小泉さん愛を立証するものでもありました。
そして来年も当ブログにおいては引き続き小泉さん記事はたくさん書き続けたいと思いますので
何卒宜しくお願いいたします。
そして本年度は当ブログの小泉さん記事を多くの皆様にご覧頂けた事に改めて感謝申し上げたいと思います。

当ブログの小泉さんカテゴリで散々愚痴っているように、小泉さん関連グッズはなかなか入手出来ておりませんでしたし、
一応自宅内で全話録画はしてあるのですけど、ツタヤ等では小泉さんのDVDレンタルは「貸し出し中」の札が掛かっている事が
多く、ちょいとストレスが溜まっていたりもしたものでした・・(汗)
だけど、既に「ラーメン大好き小泉さん」のDVD全巻レンタルは既に手配済でもありますので、この年末年始のお休み中は
小泉さんDVD視聴三昧で小泉さんを堪能させて頂きたいと思います。

小泉さん関連グッズは全く目に触れることは無かったのですけど、実はスマホアプリにおいては、小泉さんの
新作ゲームも登場していたりもします。
エイベックス・ピクチャーズは、今月、スマートフォンゲーム「ラーメン大好き小泉さん 満腹仕込み真心仕立て」をリリースし、
事前登録だけでも既に1万人を超える受付があったようです。
そしてこのスマホゲームにおいては、その主人公は実は私達自身でもあったりします!
主人公の私たちは一念発起してラーメン店を立ち上げるというストーリーになっているのですけど、
そのラーメン店のお客さんとして訪れた小泉さん・悠・美沙・潤の力を借りながらラーメン店を発展させていくというのが
主な内容となっています。
具材、麺、スープを組み合わせて新たなラーメンを開発し、小泉さんたちに試食してもらうことで、
店のメニューとして相応しいのかどうかを判断して貰い、小泉さんたちのお墨付きを得たラーメンだけが販売できるという
システムになっているそうです。
そしてそして・・このゲームの素晴らしい点は可能性的に小泉さんたちにラーメン店のアルバイト店員として
一緒に働く事ができると言う展開もありとの事です!
この場合、いっちば~ん!喜びそうなのは、小泉さんと同じ店内で共に働く事が出来る可能性がありそうな大澤悠
なのかもしれないですね~(笑)



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「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画の待望の第7巻が11月より発売開始になっています。

この第7巻は今すぐ読んでみたいという気持ちは強いのですけど、最近の記事でも書いた通り、
メロンブックス限定の小泉さんランチョンマット付という特典がある第7巻がまだ未発見という事もありますので、
実はまだ読んでおりません・・
普通の書店では通常版の第7巻はよく見かけるのですけど、なんとかこのメロンブックス限定の7巻をゲットし、
早い時期に7巻を読んでみたい気持ちで一杯です。

この原作漫画版でも描かれアニメ版としても描かれていた話の中でとても面白くて興味深かった話の一つに
悠の自宅への小泉さんお持ち帰りというものがありました!

食べたくて仕方がないラーメン店が休業日だった事を知らないで食べに行ってしまい、
ショックと空腹で失神して道端に倒れ込んでいた小泉さんを
お姫様抱っこして自宅にお持ち帰りした悠は、あの瞬間こそが悠にとって最大の幸福のひと時だったと言えるのかも
しれないですね~(笑)

お姫様抱っこにより小泉さんの体を結果的に触れまくる事ができた悠にとっては感涙ものの出来事だったのだと思います。

うーーむ、私も小泉さんをお姫様抱っこして自宅にお持ち帰りをさせて頂きたいものですっ! (汗・・)

夕方ころにようやく目覚めた小泉さんに対して「おなかがすいたでしょ・・」手作りラーメンを振る舞っていた大澤悠としては
「我が青春に悔いなし~」という感じだったのかもしれないですね~
小泉さんは悠が手作りしたトマトラーメンをあっという間にスープの最後まで完食しただけでなく
「おかわり頂けますか?」とまさかの追加要求! (笑)
結果的にこの後小泉さんは悠がつくった醤油味に卵プラス野菜プラス片栗粉で!酸辣湯麺!や
味噌味に市販の鯖缶とカレールーで!鯖味噌カレーラーメンや
豚骨味にベーコンと牛乳プラス、ポーチドエッグで!カルボナーラ風ラーメン!黄身がトロトロ、黄身と豚骨!も完食し、
最後にシメで・・冷製で鶏そぼろと梅のお茶漬け風ラーメンも完食し、ラストで言うまでもなくあのいつもの「ふはー」と
なってしまいます! (笑)

そしてこのシーンの後に小泉さんは悠に対して「インスタントラーメンのちょこっとアレンジ」なるものをレクチャー
していました。
(ちなみにですけど、小泉さんは設定としては料理が苦手と言う事でインスタントラーメンを作る時もゆで時間を失敗したり
スープが濁ってしまう等のミスをしていて、食べるのは大好きだけど作るのは苦手という意外な一面も見せてくれます)

そのアレンジの一つに、ピザポテト風ラーメンというものがあり、
インスタント袋麺の味噌味ラーメンにとろけるチーズとポテトチップを麺の上にぶっかけて食べるというレシピが
紹介されていました。
小泉さん的にはこのぶっかけに少しばかりタバスコを入れるといいのかもという事も言われていました。

そんな訳でも私もそのアレンジをお試しさせて頂く事にしました。

私自身は味噌ラーメンは実はあまり好きではなくて、一度ラーメン店でチーズトッピングの味噌ラーメンを食べた事が
あるのですけど、正直「イマイチなのかも・・」という感想でもありましたので、
ここでは味噌ラーメンではなくて、塩ラーメンを使用させて頂きました。


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最近の当ブログの記事の「トマトラーメン→トマトチーズリゾット」でも使用したサッポロ一番の塩ラーメンを
またもや使用させて頂き、ポテトチップのコンソメ味と溶けるスライスチーズを用意しました。

この三点だけで普通のスーパーでも計300円以内で揃えることができますのでお得ですね~!


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サッポロ一番塩味はインスタントにしてはかなり野菜がたっぷりと入っていたりもします。

野菜たっぷりのタンメンみたいな味だと思います


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このサッポロ一番塩味にポテトチップコンソメ味を8~12枚程度をバリバリに細かく砕き、このカップ麺に投入します。

この時点の味に変化はありませんけど、麺をすする際に、パリッパリッという食感がアクセントとして加わり、
麺の柔らかさとポテトチップのパリパリ感の二つの食感を楽しめると思います。


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そして少しばかりポテトチップを投入した麺を味わった後に溶けるスライスチーズ2枚を投入します。

スープの熱さだけではチーズは溶けにくいと思いますので、この状態のまま電子レンジで20秒程度加熱いたします。


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チーズがとろけてトロトロの状態になります!

そしてこのトロトロに溶けたチーズに上記のパリパリのポテトチップの食感が加わり、口の中は
とろとろの柔らかさとパリパリの二つの食感がすてきに融合します!
この状態でスープを飲んで麺をすすると至福状態ですね~!

小泉さんはこのアレンジをピザポテト風ラーメンと呼んでいましたけど、私としては溶けたチーズの印象が極めて強いという事で
チーズフォンデュ風ラーメンという印象を強く感じたりもしたものでした。
結果的に味噌味もいいけど塩味も悪くないといえると思います。

ただ言えることは味噌味よりも味のインパクトは弱いのかもしれないです。

そこで感じた事は、ポテトチップと溶けるチーズをトッピングする場合、個性と風味の強いチーズの存在を考えると、
塩味よりも少し強い味、ラーメンの麺よりも太いものの方が合っているのかもしれないとふと感じたものでした。
具体的にはカレーうどんと絡めた方がもっと美味しくなるのかも・・?とふと思ったものですし、この組合せは
年明け以降改めて試してみたいと思います。
スヌーピーはシュワルツのピーナッツシリーズのキャラの中でもウッドストックやチャーリー・ブラウンやライナスなどと
並んで屈指の大人気キャラの一人だと思いますし、特にスヌーピーの関連グッズの人気はいまだに衰えることがないものと
思ったりもします。
私自身、東北の実家にいた頃、年齢差が10以上というか一回りも離れているせいもあり考え方や嗜好が全くかけ離れていて
兄や姉と正直あまり共感する事や話題の接点も無かったのですけど(汗・・)
兄や姉の自室になぜか邦訳された当時のスヌーピーの漫画が全巻揃っていたせいもあり、
二人の自室に侵入しては(汗・・)このスヌーピーの漫画は結構小さい頃より慣れ親しんでいたものがありました。

そのせいもありますし、うちの奥様がスヌーピーも昔から大好きという事もあり、我が家にはスヌーピー関連グッズも
結構ゴロゴロしていると思います。
そうしたスヌーピーの関連グッズで最近結構気に入っている商品が「スヌーティー」というスヌーピーがデザインされた紅茶
であったりもします。
最初にこの商品を発見した際は「なんだか他愛も無いオヤジギャグ・・」と感じたものですけど、缶自体のデザインがとても
かわいいですし、価格は一缶1000円前後と高めのせいもありますけど、結構高級感漂う香りと味もあったりして、
私自身はお気に入りの一品であったりもします。

スヌーティーなのですけど、2007年の登場以来、スヌーピーとピーナッツの仲間たちの缶入り紅茶の定番として、
スヌーピーファンのみならず紅茶ファンにも変わらない人気を誇る「スヌーピーの紅茶=SNOOTEA=スヌーティー」として
既に定着しているのかもしれないですね。
「セイロン」「キャラメル」「マスカット」の3種の四角い缶の定番に加え、限定ブレンドが季節ごとに登場し、
楽しいティータイムを彩ります。

それにしてもスヌーピーとお茶をかけて「スヌーティー」とは洒落ているというか粋なネーミングなのかもしれないです。

そして先日ですけどこのスヌーティーに季節限定物の「ストロベリーバニラブレンド」が登場しましたので、
この赤くて丸い缶にスヌーピーがデザインされた紅茶をまたまた購入させて頂きました。
そしてこのストロベリーバニラですけど、とにかく香りがフルーティーで香ばしくて、ここにバニラビーンズのような
香りも加わりますので上品で豪華絢爛な味わいを楽しむことができます。



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このスヌーティーを扱っている店舗が今の所限られているのが難点なのかもしれないです。

埼玉ですとイオンの専門店ゾーンや大宮・ルミネで見かける「プラザ」という雑貨店ぐらいしか見かけないです・・

先日プラザに入った際に、お目当てのスヌーティーを発見することができなかったもので、若そうな女の子の店員さんに
聞いたところ、「うちは雑貨店なのでそうしたお茶類は置いていません」と何やら冷たい反応でした・・(泣・・)
店内を見渡すと、確かに雑貨店なのだけど、クッキーとかハーブ、キャンディーやスヌーピー関連の小物は
たくさん置かれていましたし、いかにも該当商品がありそうな雰囲気が漂っていたので、
今度はちょっとベテランみたいな(?)お姉さま風の店員さんに聞いてみたところ、
「あーそれはですねぇ・・」と途端にキビキビと動き出し、店内をざっと見て一端の奥に引っ込み、それからすぐに
「今現在当店では在庫が切れているけど、近くの○○店には在庫がある様子です。
今から○○店に取り置きをしておくように手配の連絡をいたしますが、どうされますか?」と親切に対応して頂き、
私が「それではその店で取り置きをお願いします」と依頼したら
「それではお客様がその店へのご来店の予定の日時を教えてください。その時間帯にレジでわかるように
段取りしておきます」と言って頂き、後日その違うお店に行ったら、ちゃんとそのように取り置きの段取りがなされていました!

こういう店員さんの細かい気配りってなんだかとてもうれしいものがありますよね~!

正直、最初のあのちょっと冷たい感じの店員さんだけで終わったとしたら「なんだこの店は・・ちょっと印象悪いね・・」で
終わったのかもしれないですし、
このお店には余程のことがない限り積極的には行かないのかも・・?と思ったのかもしれないですけど、
別の店員さんの応対がとても気持ちがよく好感が感じられましたので
「是非また来店したいのかも・・」と思ってしまったものでした。

こういうお店・会社というのはそこで働く店員さん・社員さん一人一人の対応で、来店したお客さんの印象が
変わってくるものだと改めて実感したものですし、そのことは、広義的にはこうした「折衝・接客」業務を普段している私自身にも
決してそれは他人ごとではないということを示唆している話なのだと思います。

こういうのが「人の振り見て我が振り直せ」ということなのかもしれないですね。

話はガラッと変わりますけど、そろそろ本格的な受験シーズンに入りますね~

受験生の皆様方におかれましては風邪などひかれずに万全の体調で試験に臨んで頂きたいものです。

私も今から××年前にそうした受験生だった時期がありましたけど、大学に関しては受験した3校の内、結果的に
一つしか受からず2校は玉砕しましたけど、何はともあれ現役で受かった事だけはよかったです・・

その唯一合格した学校の試験科目の一つが国語でして、
国語は60分で4題構成(2題が現国 1題が古典 1題が漢文)だったのですが、現国の最初の一題が、なぜかテーマが
「スヌーピー」でもありました~
内容が「人間というものは二度と故郷に帰ることはできない」というもので、
スヌーピーが子犬の頃にチャーリー・ブラウンの家に遊びに来たとある女の子が投げた小枝をウキウキと拾い集めに
いったものの、その女の子は飽きて帰ってしまい、スヌーピーはいまだに小枝を持っていた・・
そしてその女の子が成長して「子犬だったスヌーピーをもう一度見てみたい」と思ってスヌーピーに近づいたところ、
その小枝を手にしていたスヌーピーに子犬だったころの面影は無く、おなかがぽっちゃりしていた
ぐーたらビーグル犬になっていたという粗筋に対して、執筆者が
「世の中というものは思い通りにいかないし、自分の思っていたイメージと相手が抱くイメージとの乖離は往々にしてよくある事」
という事を展開していたと思うのですが、
上記で買い通り、私自身スヌーピーは小さいころから慣れ親しんでいたため、
この現国の出題に思わず入り込んでしまい、問題自体を結構真剣に取り組んでいたら
あっという間に30分の時間が経過してしまい(汗・・)
「あ・・これ時間配分的に完璧やばいじゃん・・!」と慌てて残り3題に突入していったみたいな記憶があったりもします・・(汗)

最後に日本で邦訳されているスヌーピーの訳詩では詩人の谷川俊太郎氏がとにかく粋ですてきな訳詩をされていたのが
大変印象的でもあったりします。
その中で特に印象に残っている訳詩として、スヌーピーの執筆した小説の中で、下記のような話がありました。

婚約中の二人であったが、男の方は寒い北側の州で生活する事を希望していたけど、女の子の方は
暖かい南部の州での生活を希望していた。
結果的にこの二人は破談し婚約解消する事になったけど、後日その真相について聞たれた女の子のセリフの
日本語への訳詩がとてもすてきなものでした!
なにかと言うと谷川氏の訳は、「早い話が彼の多緯度=態度が気に入らなかったのよ」というものだったのですけど、
原語のセリフからすると意訳・曲解に近いものもあるのですけど、原語だと日本人にはあまりピンとこないセリフを
こうまで日本語としての洒落っ気に合わせて邦訳されるとは
当時「詩人の完成は素晴らしいものがあるよね~」と感心させられたものでした。

そういう意味では上記のスヌーティーもこれに近い感覚があるのかもしれないですね。
今年の秋~冬は、11月のあの暖かさと12月4日の東京都練馬区での夏日が観測された事に象徴される通り、
今の所は比較的暖冬の傾向が強くて大変ありがたいと思っています。
間もなく大晦日、そしてお正月と言う事でこれから本格的な冬が到来しますけど、今年は出来ればあまり雪女のレティさんに
暴れないでおとなしくして頂きたいな~とも思ったりもしますね・・(笑)

私自身、生まれが青森県で小学3年~高校卒業まで過ごした所が宮城県内という事も多少影響はあるのかとは思いますが、
私が18の年に初めて埼玉で一人暮らしを始めた時の印象としては
「南関東ってなんでこんなに暖かくて過ごしやすくて楽園みたいな土地なんだぁ~!」というものだったと思います。
関東の夏の暑さは少し堪えたものの、東北に比べたら冬は、ほとんどというか全然雪は積らないし、
極端に寒い日が連続する事もないし、
室内でストーブを焚く必要は全然なくて、冬場の暖房器具はこたつ一つあれば十分と感じたものです。
実際、私自身学生時代に過ごしたアパートにはエアコンは当時はもちろん設置されている訳はありませんでしたけど、
夏場は扇風機、冬場はこたつ一つあれば特に不自由なく生活は出来たと思っています。
(南関東の夏が極端に暑く感じるようになったのは21世紀以降の話なのだと感じています)

今現在において、我が家が「高気密高断熱の省エネ住宅」という事もあるのですけど、
冬に関しては、外部の冷気が家の中にあまり入ってこないし室内の暖かい空気がほとんど外部に出て行かないという事で、
室内はそれほど寒いと言う感覚はないですし、冬にエアコンの暖房を使用する事はほとんど無いと思います。
こたつと一階リビングの電気ストーブだけで十分暖かい気もしますし、 電気ストーブはほとんど使用していないことを
考えると「我が家における冬の暖房器具はほとんどこたつのみ」という事は言えると思います。
(夏に関してはエアコンは絶対必須の生活家電だと思います! 今年の7~9月の電気代は2万円を超えた事すらありました・・泣)

それにしても「こたつ」はあのほっこりとしたぬくぬく感がたまらないですよねぇ~! (笑)

冬の時期に日本人だったら多分誰もが一度ぐらいは暖まった事があると思われ、そして
そのぬくぬくとした温かさに思わずほっこりとした気分になってしまう冬の暖房器具が
「こたつ」だと思います。
こたつで家族団欒したり、テレビを見ていたりしていると、ついウトウトしてしまう居心地のいい空間ですよね!
そしてこたつにゆったりと足を延ばし、熱いお茶を飲んでみかんを食べたりお煎餅をポリポリと齧ったり、
ボケーっとしながらテレビを何気なく見ているとついついうとうととうたた寝をしてしまいがちなのですけど、
こうしたぬくぬくとしたこたつの中で温まっていると
「日本人に生まれてきてよかったぁー!」と何だか妙にしみじみとした幸福感を味わいそうですね! (笑)
よくこたつは「ダメ人間製造マシーン」とも言われるのですけど、それはよく分かります。
こたつで一度ぬくぬく温まって寝転がっていると、こたつにずるずると居座り続けてしまい「出よう、出よう」と思っては
いるのですけどこたつから出ることが中々出来ないまま、こたつに入りながら漫然とテレビをポーー―ッと見ていたら、
いつの間にか寝ていて気が付いたら朝という事も一度や二度ではないような気もしますね・・(汗・・)

東方の世界においても、東方茨歌仙第15話「人の寄り付かない神社」という話の中で、こたつで
「どうせ仕事ないのだからぐーたらでもいいじゃん」と言ってぐーたらしている霊夢は、巫女さんのくせに
こたつの中でよだれを垂らして爆睡していましたし、それを見ていた魔理沙の「こたつは人間の活力を奪うよな」とか
「このままじゃ廃神社になるぜ」とか言うツッコミは的を得ていたような気がしますね。

こたつというのは日本の冬の暖房器具としては昔も今も大変重宝されていると思います。

こたつのメリットとして色々ありますけど、いっちば~ん!大きいのは健康上のメリットなのかもしれないです。
「頭寒足熱」という言葉が示唆する通り、頭部を冷たく冷やし足部を暖める事は健康によいと言われています。
エアコンを用いるとどうしても全身が暖まりがちで手先はむしろ冷えるという傾向も無くは無いと思われますけど、
こたつを使う事で頭部は暖めず足部と手先だけを暖めることが可能になると思われます。
足元や手先などの四肢末端などが冷えやすい冷え性の方にはこたつは理想的な環境とすら言えるのかもしれないです。
他にも室内の空気を汚さないとか鍋やみかんを囲んで家族団らんの気分を味わえるとか、
エアコンに比べたら電気代が全然安くてオトクとかメリットはかなりあるのだとは思います。
私自身、学生時代~社会人になって間もない頃の寮生時代は、一間の部屋に「こたつ」は置いていました。
確かに夏場は「只でさえ狭いのにこたつがあるとちょいと邪魔・・」と感じる事も無くはなかったのですけど、
夏場もそうですし冬場もこたつは単に暖房器具というよりは家具と言うのかテーブル代わりに使用していましたし、
ここが勉強机や作業スペースや本を読む場所にもなっていたと思います。
現在の我が家のこたつは「掘りこたつ」仕様にもなっているのですけど、こたつの上にPCを置けば、
暖かいスペースでブログの更新活動等もできますし、普通のこたつだと正座でもあぐらでも足が痺れる傾向にあるとは
思いますが、掘りこたつの場合は疲れないし足が痺れる事は無い座り方をしているため、自然体みたいな感じで
作業できるが大きな魅力なのだと感じています。
いわば椅子に座りながら楽な姿勢でぬくぬくしていられるというのが掘りこたつの大きなメリットなのだと思います。

だけど、こたつには使い方を間違えると「ちょっと危ない・・」という感じも無くはないものですので、ある程度注意は
する必要があると思われます。

「こたつで寝ると風邪をひく」とよく言われますけど、一歩間違えると単なる風邪だけでは済まないようです。

簡単に言うと、下半身だけが温められる→汗をかき体が脱水症状を起こす→血液が濃くなる→血栓ができやすくなる
→心筋梗塞肺塞栓症(エコノミー症候群)や脳梗塞のリスクが高まるという危険性を
実はこたつが秘めているという事なのだと思われます。

ではどうしてこたつでうとうと寝てしまうとちょっと危ないのかと言うと・・

•上半身と下半身の体温に大きな差がある

•体温より高いコタツで異常に汗をかき、脱水症状に陥る

•腸の水分量も失われるので便秘も引き起こす

•狭い中で寝返りなどが出来ず、関節や筋肉にも負担がかかる

•結果的に疲れが取れず睡眠のリズムが崩れる

•のどや鼻が乾燥して風邪をひきやすい

体温以上の温度で体を温め続けることは、私たちが思っている以上に体に負担がかかっています。
つまり、「上半身に毛布や上着をかければいい」という対処ではなく
「こたつでは寝ないこと」が体を守る一番の方法と言えるのかもしれないですね。

それと・・もう一つ危険な要素が「低温やけどの危険性」なのだと思います。

低温やけどは長時間にわたり、同じ個所を温め過ぎてしまうことにより発症し、
通常のやけどよりも痛みが少なく、自覚症状に乏しいため重症化してしまうことがあります。

特にこたつでは、温められる範囲が広いので広範囲にわたってやけどを起こしてしまうことがあるため危険と
言えるのだと思います。
俗に「猫はこたつで丸くなる」と言いますけど、猫ちゃんがこたつの中に長時間潜り込んでいると、
人間同様猫が低温やけどになってしまう可能性もありますので、この点は人間以上に注意が必要と
言えるのかもしれないですね。
それとこたつを長時間使用し続けたり、こたつの中に洗濯物を置いて乾かそうとズボラな事を考えると火事の危険性も
決してない訳ではないと思いますので、便利でぬくぬくしそうなこたつも気を付けるべき点は注意をした方が
いいのかもしれないですね。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きます作品は妖夢なのですけど、アミグリさんの素晴らしい発想により、
こたつでぬくぬくしているとってもかわいい妖夢をアミグリさんは描かれているのですけど、
この「こたつみょん」が、とってもリラックスしているのんきそうな妖夢で同時にとてつもなくかわいい妖夢なのだと思います!

上記の「こたつみょん」と名付けられた2枚の妖夢は、アミグリさんが2012年1月に描かれた妖夢です。
ちなみに上の方の妖夢は、2012年の新年にいっちば~ん!最初に掲載された妖夢でもありました!

この妖夢はとってもかわいいですね!

こたつというのがいかにも冬らしいイメージだと思いますし、こたつでぬくぬく温まっている妖夢がとてものんきそうで
かわいいです。
上記でちらっと書いた通り、博麗神社の巫女さんの霊夢だってこたつにぬくぬくと温まりそのままうとうと昼寝をしていた
くらいですので、霊夢よりももっとのんびり屋でおっとりしそうに見える妖夢も、
放っておけばそのままこたつでうとうと爆睡しちやうのかもしれないですね~(笑)

こたつというと、上記で書いた通り、放っておくとうとうとしちゃう冬の暖房アイテムでもあるのですけど、
妖夢もこたつに足を入れちゃうと、普段の年中無休のあのハードワークから開放され、
ついついうとうと昼寝をしそうなのは間違いなさそうです。
外界においてはこたつはダメ人間製造マシーンと化していますけど、幻想郷においてもこたつというのは
ダメ妖怪製造マシーンと化してしまう可能性もあるのかもしれないですね。
うたた寝とか昼寝とか居眠りというと、幻想郷ではいうまでもなく紅魔館の門番でもある美鈴をついつい連想してしまいますが、
妖夢も一応は、ゆゆ様が住まわれている白玉楼の警備担当でもありますし、
「気まぐれな主の館の番人」という共通項もありますので、案外美鈴と妖夢は話が合えのかもしれないですね。
そしてこたつでうとうと居眠りしている妖夢を、後ろでにこっ・・と微笑みながら
「この子はしょうがないわね・・くすっ・・」と言いながら妖夢に毛布を背中にかけてあげるゆゆ様がいるのかも
しれないですね・・(笑)

そうした私の脳内妄想をわき起こしてしまうとっても素敵な「こたつみょん」のイラストだったと思います。

妖夢は半人半霊の半分幽霊みたいな存在なのですけど、妖夢のそばにいつもいる人魂にも可愛い表情があるのも
とてもすてきな仕掛けなのだと思います。
そしてこたつのハート型のデザインもとっても可愛いと思います。
妖夢が飲んでいる飲み物は、お茶・・? それともコーヒー? はたまた妖夢はなんだかんだいってもおこちゃまみたいな
要素も多少は残っているからミルクなのかな・・??

ちなみにですけど、上の二つの妖夢のイラストの違いは「背景」なのですけど、
下の妖夢の背景はなんと・・!
アミグリさんが自ら挑戦された「ちぎり絵」でした!!
そのちぎり絵をこうやって「こたつみょん」のイラストに素敵に応用できちゃうアミグリさんも本当に素晴らしいですよね!

ちなみにですけど、この元の「ちぎり絵」をご覧になりたい方は ちぎり絵 をご覧頂ければ幸いです!

→ ちぎり絵

上記のアミグリさんが描かれた2枚のこたつみょんの権利は全てこの妖夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなかわいい妖夢を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!

大晦日まで残りあと4日!!

当ブログも2018年は「ブログ更新の皆勤賞達成」という大きな目標も掲げていますので、残りあとわずかでもありますので、
大晦日まで気を抜かずに悔いのないエンディングを迎える事ができるように
精進をしていきたいと思います。
当ブログにおいて「小山清茂」という偉大なる作曲家のお名前は、
1980年の全日本吹奏楽コンクール課題曲A / 吹奏楽のための花祭りと大木隆明先生時代の前橋商業高校吹奏楽部にて
かなり頻繁に登場していたと思います。
小山清茂が現代日本のクラシック音楽界と吹奏楽界において最も大きな貢献を残された作品と言うと
管弦楽のための(吹奏楽のための)木挽歌なのではないかと私的には感じていますし、この木挽歌という作品は
外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」と並んで日本人の「心のふるさと」ともいえる作品ではないのかな・・?と
思ったりもします。
この二曲は大変分かりやすい音楽で構成されていて、日本人であるならば間違いなく「どこかで聴いたことがあるメロディー」が
次から次へと登場してきますし、この曲を聴いてしまうと普段は自分が日本人である事を意識しないような人でも
多少は「日本」を意識させてくれる郷愁に溢れた作品と言えるのだと思います。
実際、小山清茂の「管弦楽のための木挽歌」は、外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」と並んで、
「和」をモチーフにした邦人作品としてはメかなりジャーな作品だと思いますし、現在でも演奏会で取り上げられる
頻度は比較的高い方だと思います。

小山清茂は管弦楽の分野でもそうですけど、吹奏楽の発展のために尽力し、吹奏楽のための木挽歌のように
いくつかの吹奏楽作品は今でも演奏され続けています。
1914年に長野県で生まれた小山清茂は幼い頃から民俗芸能の響きに囲まれて育ち、
日本の伝統的な響きを最も濃厚に受け止めた作曲家のひとりです
西洋楽器のための作品だけでなく、和楽器のためにも数多くの作品を残している事でも知られています。
主要作品に、管弦楽のための木挽歌、管弦楽のための鄙歌第1~4番、管弦楽のための信濃囃子、交響組曲「能面」、
管弦楽のための「もぐら追い」なとが挙げられると思いますし、
吹奏楽作品としては、1980年の全日本吹奏楽コンクール課題曲Aの吹奏楽のための「花祭り」、吹奏楽のための「おてもやん」、
吹奏楽のための「琴瑟」などが知られていると思います。
尚、吹奏楽コンクールにおける小山清茂の作品というと木挽歌と能面が知られていますけど、この両曲は
前橋商業高校吹奏楽部の大木隆明先生から吹奏楽版へのアレンジを依頼され、管弦楽版とは別に吹奏楽版も
存在したりもしています。

そして小山清茂の吹奏楽作品で木挽歌・花祭り以上に忘れてはいけない作品の一つとして「吹奏楽のための大神楽」が
挙げられると思います。
この曲の演奏時間は5分程度と大変短く、例えば大栗裕の「吹奏楽のための神話~天の岩屋戸の物語による」などに
見られるような凄まじい大音響とか劇的なドラマ性や動と静の凄まじいダイナミックスレンジの落差というものは
ほぼ皆無で終始どちらかというとゆったりとした鄙びた音楽が展開されていきます。

吹奏楽のための太神楽は1971年に東京音楽大学の委嘱作品として作曲されています。
小山清茂の故郷である長野県更級郡に伝わる神楽囃子を素材とした作品であり、
笛、太鼓、鉦などに合わせて獅子舞が登場したり、
おかめやひょっとこがおどけた仕草で笑わせるといったような田舎風の楽しく鄙びた雰囲気を伝える曲と言えると思います。

上記で書いた通り最近の邦人オリジナル作品のような派手さ・ドラマチックな展開・咆哮する金管セクションと打楽器といった
要素はほぼ皆無であり、和楽器としての打楽器セクションと木管のソロを中心に構成されている曲と言えます。
冒頭はデリケートな響きの厳かな雰囲気で開始されピッコロのソロで曲が開始されます。
祭りのお囃子のような雰囲気のソロに、和の打楽器が加わってお祭りがスタートします。
上記で書いた「お祭り」というのは獅子舞の一行がお祭り見学に来ている子供たちや村人たちに近づいてくるという
イメージなのかもしれないです。
というか、最近の都会の子供たちは獅子舞とか御神輿といったいわゆる地域のお祭りというものも知らないし見た事がないと
人も相当多いと思いますので、こうした獅子舞の踊りを音楽としてイメージするというのは難しいのかもしれないですね。
私も小さい頃に神社のお祭りの一環としてこうした獅子舞の奉納踊りを見た事がありますけど、
単に人間が獅子の飾りをかぶって踊るという訳ではなくて、獅子舞は立ち止まって頭を振ったり時に子供の頭にかじりつく
振りをしたりなどそこにあるのは「獅子舞のおどけた動作」なのだと思います。
この吹奏楽のための大神楽にはそうした獅子舞の動きを見事に音楽としてイメージさせているものがあると思います。
そしてそうした獅子舞の動きが音楽として展開されている辺りで、オーボエ・クラリネット・フルートのソロも絡み、
この部分は5/8と2/4が組み合わさった変拍子で構成されていたりもします。
例えば大栗裕の神話や仮面幻想等は聴いているだけで「変拍子が大変そう・・」という感じもあるのですけど、
小山清茂の大神楽にはそうした変拍子の厄介さというものを聴衆に感じさせることはほぼ無いと思います。
そこで聴衆が感じ取るのは「鄙びた雰囲気」の方なのだと思います。
そして獅子舞の踊りが終わった頃にリズムとしては6/8に拍子が変わり、ここから先は獅子舞に代って
おかめとひょっとこがひょっこりと登場し、更にのどかな雰囲気を醸し出してきます。
クラリネットのソロを軸にちょいと泥臭くてどんくさい音楽が展開されていき、なんとなく「ひょうきん」というちょっと古臭い言葉が
似合いそうな音楽が展開されていきます。
そしてここから冒頭のピッコロのソロが再現され、鈴の音がシャンシャン・・と静かに鳴らされていき最後は鈴の音が
静かに消え去っていき曲が静粛のうちに閉じられていきます。

吹奏楽のための大神楽ですけど、何が一番大変なのかと言うと演奏テクニック以前に楽譜に指定されている
和の打楽器を揃える事なのかもしれないです。
ティンパニ以外にはあたり金・締太鼓・桶胴・やぐら太鼓・小鈴といった特殊和打楽器も用意する必要があります。
こうした特殊楽器がどうしても準備できない場合は、
あたり金→カウベル 締太鼓→小太鼓 桶胴→トムトム やぐら太鼓」→大太鼓で代用するのも一つの案だと思います。

この曲は吹奏楽コンクールの全国大会で演奏された事は残念ながら一度もないのですけど、支部大会では何度か
演奏されています。
私自身がいっちば~ん! 気になる演奏というのは、1974年に村松先生時代の就実高校です!
(この演奏は音源が皆無ですので私は聴いた事は一度もありません・・泣)
就実の村松先生と言うと、幻想舞曲集・スペイン組曲・イベリア・ル・シッドのバレエ音楽などに象徴される通り
スペイン音楽を十八番にされていたと思うのですけど、そうした村松先生がこうした邦人作品を吹奏楽コンクールの自由曲に
されている事自体極めて珍しいと思いますし、しかも74年の課題曲があのポップス色全開の「高度な技術のための指標」
と言う事もあり、もしも音源が残っていたとするならば是非是非聴いてみたい演奏ですね~!

私自身が吹奏楽のための大神楽を聴いた演奏の中でいっちば~ん!印象に残っている演奏は、
私の山梨県左遷(?)時代とも重なるのですけど、1992年の山梨県大会と関東大会B部門で聴いた山梨県のB部門の演奏の
勝沼中学校の演奏です!
山梨県の中学校の吹奏楽は、1970年代~80年代の平野先生が指揮された明見中と大月東中で一つの大きな頂点を
築き、21世紀以降の大島先生指揮での敷島中学校が出現するまでの間はちょっと低迷していた時期もあったのかとは
思うのですけど、
そうした低迷期に活躍されていたチームの一つがB部門における笛川中学校(大島先生の敷島中赴任までの前々任校)や
塩山中・勝沼中だと思うのですけど、その中でも塩山中と勝沼中を指導・指揮されていた網野先生の濃厚すぎる
個性豊かな演奏は私にとっても大変印象的な先生であり、演奏だったと思います。
網野先生のコンクールでのステージ衣装は、ラメ色のタキシードみたいな感じのド派手さがあり、
山梨県大会や関東大会で網野先生のあのラメ色ステージ衣装を見るたびに「この先生、すごいよなぁ・・」と
感じていたものでした!
演奏自体も例えば1990年の塩山中を指揮された時の吹奏楽のための木挽歌の素晴らしい名演もありましたし、
93年は結果的に関東大会銅賞という結果ではありましたけど、小山清茂の吹奏楽のための鄙歌第2番も
確かに奏者の技術不足に音量不足という明確な問題点はあったものの、音楽に聴くものを惹きつける個性は
間違いなく伝えていたと思います。

そうした中で1992年に自由曲として演奏し、結果的に山梨県代表の一校として関東大会B部門に出場されていた時の曲が
吹奏楽のための大神楽だったのでした!
あの演奏は素晴らしかったと私は今でも思っています。
木管セクションのソロも最後まで雰囲気をキープしていたと思いますし、演奏も素朴さや日本の和の心が見事に
表現されていたと思いますし、途中で手拍子を入れる等の工夫もあり、
鈴の音も場面によってはほぼ全奏者が鈴を手にして、しかも鈴を上に持ち上げたりステージすれすれの位置まで下げて
鳴らしてみたり、最後は奏者全員でまるで息が絶えるように鈴を静粛にごくごく微音ギリギリまで
静かに美しく鳴らして曲を閉じたりと色々と工夫がみられていて、会場の聴衆のハートは間違いなく掴んでいたと
思います。

勝沼中の大神楽を聴いて感じた事は、「この曲はA部門の大人数だとかえって曲の雰囲気を損ねてしまう危険もあるので、
35人程度の小編成の方が曲のイメージを素直に伝えることが出来るのかもしれない」というものでしたし、
その感想は今でも変わりは無いと思います。
そうした意味では現在の吹奏楽コンクールの小編成部門でこの曲を自由曲にされるのも悪いことではないし、
私としてはかなり意義があるのかも・・と感じています。
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小泉さんの大澤悠に対する壁ドンは、残念ながらアニメでは未登場でしたけど、そのシーンは原作漫画4巻の最終ページに
掲載されています。
今年の1~3月に放映されていたアニメ版に思いっきり感化される形で、私もその後ブックオフに走り、
あの原作漫画1~6巻をまとめて大人買いしたものでした・・(汗・・)
こういう大人買いの場合、一冊当たり250円程度で購入できますので、新品を一巻ずつ購入するよりは全然オトクだと思います!

小泉さんは悠の「小泉さんもつけ麺というラーメン以外のモノも食べるんだね~」という言葉に思いっきり反応してしまい、
「つけ麺はラーメンではないと?」と悠に対して壁ドンをやらかしていたのですけど、
ああいう小泉さんは音楽で言うと「静かな熱演」というのか、静粛な怒りの雰囲気というのが伝わってきていて、
静かなあの迫力はまさに大澤悠を凍りつかせる大変な迫力があったと思います~!

漫画版の「ラーメン大好き 小泉さん」においては、第5巻にて二話に分けて小泉さんが悠たちに対して
「ラーメンとつけ麺の違いとその魅力」について熱く語る話がありましたけど、あの時の小泉さんは
「ラーメンとつけ麺の違いがいまひとつよくわからないよ~」という悠に対して珍しく(?)
「ぜひお話したいことがあります・・」とメールを送りつけ、悠たちに対して熱いレクチャーをしていた話は大変印象に残るものが
ありましたし、小泉さんの「ラーメン愛」が炸裂していたお話でもありました~!
そしてその際に実例として提示していたつけ麺のお店が埼玉県川越市のお店であったのも埼玉県民としては
「ちょっと嬉しいのかも・・!?」というのがあったものです!

小泉さんのラーメン観というのは、アニメ版もそうですし原作漫画においてもその柔軟性は素晴らしいと感じますし、
ラーメンの無限の多様性と可能性を常に意識されているのが小泉さんのすてきなラーメン観と言えるのかも
しれないです。
私自身も今年の冬アニメのこの作品を知るまでは、
「ラーメンって醤油・みそ・とんこつ・塩が主流なんでしょ・・?」ぐらいの初期の頃の大澤悠程度の貧困なイメージしか
持っていなかったと感じるのですけど(汗・・)
「ラーメン大好き 小泉さん」を深く知れば知るほど「ラーメンの世界」の奥深さと多様性と無限の可能性を改めて
再認識させられたものがあったと思います。

大澤悠の意識としては「つけ麺はラーメンとは違う食べ物なんじゃん」という感じだったと思いますけど、
それに関する小泉さんの反応はあの小泉さんにしては異例とも感じられる激高の反応みたいなものがありましたが、
ラーメンに対する多様性を感じている小泉さんにとっては
ラーメンを単純に定義付けするのは大変困難であるし、つけ麺はもちろんの事、最近流行の油そば・混ぜそば・
汁無し坦々麺だって広い意味ではラーメンと言うるのは間違いないし、
とんこつラーメンを焼いたものとも言えそうな焼きラーメンすらも広義的にはラーメンの亜種といえるのかもしれないですし、
それを言ったら「それでは焼きそばだってラーメンの一種じゃん!と言えなくもないのかもしれないです。

これはネタバレになってしまうため、ここではあまり書けないのですけど、原作漫画第5巻のつけ麺を巡る話の中で、
実は小泉さん自身も「どこまでがラーメンなのか私にもよく分からないし、そもそも厳密にそれを定義づける必要も
ないのかもしれない・・
つけ麺をラーメンでは無いという事も可能なのかもしれないし、焼きラーメンや混ぜそばをラーメンの亜種と言う事も
十分可能なのだと思う」と言われている事から分かる通り、
ラーメンの奥深さとその多様性は本当に素晴らしいものであり、今後も未来永劫私たち日本人はラーメンの多様性と
無限の可能性を追い求めていくものだと思われますし、そのゴールは実は存在しないと言えるのかも
しれないです。


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上記において「もしかしたら焼きそばだってラーメンの一種の亜種」みたいな事を書かせて頂きましたけど、
ラーメンというかラーメンのスープも白いご飯にとてもよく合うと思いますし、
それ以上に白いご飯とよく合いそうなのがその焼きそばなのかもしれないです。
焼きそばは一つの粉ものの食べ物ですけど、私自身白いご飯のおかずみたいな感覚で焼きそばと白いご飯を一緒に
食べる事には全く抵抗はありませんし、両者を同時に食べるととっても美味しいものがあると思います。
これは、関西の粉もの文化はたこ焼き+ご飯というダブル炭水化物も全然OKというのに近い感覚があるのかもしれないです。

ラーメンのツルツルっとした麺自体は正直白いご飯と一緒に食べるのはさすがに私でも違和感を感じたりもするのですけど、
ラーメンのスープを白いご飯のお伴の味噌汁みたいな感じで味合うのは全然ありだと思いますし、
事実小泉さんもとんこつラーメンと一緒に白いご飯を食べるシーンも何度か描かれていたと思います。
(小泉さんはトマトラーメンを食べながら、トマトラーメンのスープを白いご飯の上に掛け、リゾット風に食べていたシーンも
大変印象的でもありました!)

先日またまた私の貧相な(汗・・)昼ごはんは、ぺヤングソース焼きそばと白ご飯というものでしたけど、
ラーメンと白ご飯だけですと、感覚的には「ダブル炭水化物はちょっと・・」とか
「ラーメンのスープを味噌汁の代用として解釈すれば白ご飯のお伴としてもいけるのかな・・?」と感じたりもするのですけど、
白ご飯に例えばたくわんとか高菜とか何かもう一品さえあれば、この組合せも決してヘンではないのかもしれないです。

今回は、焼き鳥串一本を添えさせて頂きました。

だけど結論から書くと、ソース焼きそば+白ご飯の場合、特段たくわん等の漬物とか焼き鳥等のおかずは必要ないのかも
しれないです。
なぜかというと焼きそば自体が十分に白いご飯のおかずになり得ると私的には感じられたからでもあります。
焼きそばのソースのしょっぱさがご飯に合うとも感じられますし、実際幕の内弁当等にも焼きそばがおかずの一品として
入っているお弁当も見受けられますので、
同じダブル炭水化物であってもラーメン+白いご飯の組合せよりも、ソース焼きそば+白いご飯の組合せの方が
相性の方がいいのかもしれないと感じたものでした。
白いご飯と一緒にソース焼きそばを口の中に入れても全く違和感はないですし、
これはたこ焼きをおかずに白いご飯を頬張るというのと感覚的にはほぼ同じなのかもしれないです。


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白いご飯の上にぺヤングソース焼きそばと焼き鳥を直に乗せると、これはこれで立派なお弁当になり得ると
言えると思います。

高校・大学の学食に「ラーメン定食」というものがあり、醤油ラーメン・ごはん・たくわんだけという
大変シンプルなメニューでしたけど、ラーメンのスープも立派なご飯のおかずになるのでは・・?と感じさせるくらい、
ラーメンのスープ自体とご飯の相性はすてきなものがあると思います。
そしてご飯とスープを一緒に味わいながら、麺とたくわんを頂くと、これはこれで立派な定食になるものだと
当時感じていたものでした。

こうやって考えてみてみると広義的な意味のラーメンは白いご飯と見事に調和するものだと思いますし、
今後広義の意味でのラーメンと白いご飯の組合せ・食べ方も一層進化する可能性がありそうな気もしますね。
小泉さんが悠に対して「つけ麺はラーメンではないと・・?」と壁ドンして迫ったのも、悠に対して
ラーメンの奥深さ・多様性を小泉さんなりに表現したものと言えるのかもしれないですね~!
私が中学生あたりの頃の保科洋の吹奏楽作品と言うと

〇交響的断章

〇吹奏楽のためのカプリス

〇吹奏楽のためのカタストロフィー

などのように陰鬱で暗い曲というイメージがあったものです。

高校から大学の頃になると、例えば

〇 古祀

〇 愁映

〇風紋(1987年度課題曲A)

〇バストラーレ(牧歌)

などの作品のようにどちらかというと「和の心」というか日本人の心のわびさびに触れるような
作品にシフトしていったような印象もあります。
保科洋の作品としては正直知る人ぞ知るマイナーな作品ですけど
「吹奏楽のための交響的変容「澪明」という隠れた名曲が実はあったりするのですけど、
この作品は何となくですけど、陰鬱さと和の心の中間的な雰囲気を持っているような気もします。
「祝典舞曲」は、保科洋の作品としては珍しいほど「明るさ」が感じられる作品のようにも聴こえます。

保科洋の作品は、吹奏楽コンクール全国大会においては、
1970年代から80年代前半まではかなりの人気邦人作曲家だったと思いますし、何となくですけど
兼田敏と人気を二分するような雰囲気も無くは無かったと感じるのですが、
1990年代以降はバタッと演奏されなくなってしまい、確かに「風紋」という1987年の名課題曲の作曲家という名声は
既に確立されていたと思うのですけど、自由曲ではほとんど演奏されない作曲家という印象も一時期
あったようにも感じられます。
1991年にヤマハ東京が演奏した「祝典舞曲」を最後になんと20年近くも全国大会で保科洋の名前を耳にする事は
なかったのですけど、
2010年にヤマハ浜松が、委嘱作品である「復興」を演奏して以来、 この曲は大変な人気曲となり
2010年度の全国大会初演から昨年・・2017年の全国大会までのわずか7年間の間になんと・・! 計22チームが
全国大会にて保科洋の「復興」を自由曲として選び、ここに保科洋の再ブレイクが見事に果たされました!
(私の吹奏楽仲間で極めて口の悪い奴は、保科洋の復興について「本人もこの曲によって吹奏楽界に復興を果たした・・」
なんて大変失礼な事を言っている奴もいたりもします・・汗・・)
だけど「復興」はとてつもない名曲だと思いますし、この曲の不変的価値は多分ですけど後世にまでずっと受け継がれていく
のだと思われます。
20年近くも全国大会はおろか支部大会でその作品が中々演奏されていなかった保科洋の
作品が例え一曲集中であっても21世紀に入っても演奏され続けている事実は大変嬉しいものがありますし、
オールド吹奏楽ファンとしては嬉しい気持ちを感じずにはいられないです!
「復興」というと、どうしても東日本大震災を連想しがちですけど、実際は震災前に既に作曲&初演は果たされています。
単純に曲だけを聴くと、確かに「大震災後の復興」みたいなイメージは伝わる部分もあったりします。
ちなみに「復興」は管弦楽にアレンジもされています。

さてさて、保科洋の作品というと「風紋」と「復興」が2大名曲と言えるのかもしれないですけど、
私としては、古祀 や愁映 といった日本人の心のわびさびに訴えかけるような渋い作品もとっても大好きなのですけど、
初期作品の「吹奏楽のためのカタストロフィー」という陰鬱極まりない曲も実は大好きだったりもします。

「カタストロフィー」とは邦訳すると「悲劇的結末」という意味でもあり、このタイトルが示唆するように曲自体は陰鬱で
決して楽しい曲ではありませんし、 金管・打楽器が咆哮しどんちゃん騒ぎするような曲ではなくて
どちらかというと心の葛藤とか動揺をてーまにしたような内省的な曲とも言えると思います。
この曲をBGMとして聴くと確かに「悲劇性」みたいなストーリーは伝わってきます。
だけどこの曲、前述のように決して派手な曲ではありません。
むしろ相当地味な曲です。
打楽器も、ティンパニ・大太鼓・小太鼓・シンバル・サスペンダーシンバル・シロフォーン・タムタム・チャイム程度です。
タムタムもチャイムも静かな部分で使用されるため ほとんど目立ちません。
静粛で陰気な序奏、そして展開部、静かに揺れ動く中間部、クライマックスで一時盛り上がるものの
終結部は静かに陰鬱に閉じられるという構成を取っています。
ラストも決して「すっきり」と終わるような感じではなくて、微妙に後味の悪さを感じさせてくれます。
気分が乗っていない時にこの曲を聴いてしまうと、
「ああ、何のために自分はこの世に生を受けたのだろう・・?」と「原罪」みたいなものを思わず考えてしまうような曲でもあります。
この曲の唯一の見せ場というのは、後半のクライマックスにかけてのティンパニの乱打なのかな・・?
あの部分はかなりインパクトがあったりします。
「カプリス」ほど陰気ではないけどこの「カタストロフィー」も相当に陰鬱な世界だと思います。
「厭世的」なものを陰々鬱々に、そして淡々と地味に語られているような錯覚も覚えたりもします。
カタストロフィーが吹奏楽コンクールで演奏されていた1970年代後半~80年後半は、例のあのインチキ預言書(汗・・) を
かなり勝手に拡大解釈させた五島 勉の「ノストラダムスの大予言シリーズ」によって
一部の学校のクラス内の雰囲気等にも厭世観とか悲劇的解釈とか世紀末の滅亡観みたいな雰囲気も
決してなくは無かったと思うのですけど
(そう言えばあの当時に学校で流布されていた都市伝説は例のあの「口裂け女」でしたね・・汗・・)
そうした世紀末的厭世観を象徴していたのが保科洋の「カタストロフィー」と言えるのかもしれないですね・・

「風紋」・「復興」と同じ作曲家という感じはあまりしないというのが率直な感想です。
保科洋の初期の頃の厭世的な感覚を堪能されたい方にはむしろうってつけの作品のような気もします。

演奏は大変地味ですけど、1981年の東海大学第一高校、1977年のヤマハ浜松がそれなりの演奏を聴かせてくれていると
思います。
81年の東海大学第一は、あの個性の塊と奇抜な解釈でお馴染みの榊原達先生の指揮とは思えないほどの
枯れた淡々とした演奏を聴かせてくれています。
83年の日大豊山と84年の浜松商業は ・・すいません・・完璧に演奏が崩壊していましたね・・(汗)
特に84年の浜松商業の演奏は、奏者と遠山先生にとっては不本意極まりない悲劇的結末の演奏と評価に
なってしまったと思います・・(汗・・)
だけど遠山先生の偉大な所は翌年にしっかりとチームを立て直され、85年には同じく保科洋の「古祀 」と
86年の「トッカータとフーガ ニ短調」の圧倒的名演を聴かせてくれていたのは大変印象的でした!

70年代の保科洋の作風は「陰鬱な世界」そのものでしたけど、「古祀」とか87年の課題曲にもなった「風紋」のように
「和」のイメージを曲に取り入れ始め 特に「古祀」は日本の古代の儀式みたいなイメージを曲に大胆に取り入れ
その「鄙びた感じ」と「躍動する静のリズム感」がまた独特の世界を生み出し、一時かなりの人気曲だった
時もあったような気がします。

最後に・・「カタストロフィー」みたいな厭世的な曲だけを保科洋の記事として書くのも、管理人の私も実は
極めて不本意なものがありますので、簡単ではありますけど、「愁映」というとてもすてきな曲も取り上げてみたいと思います。

「愁映」は、元々関西学院大学吹奏楽団からの委嘱作品であり、1984年の同校の全国大会自由曲としても演奏されています。

この「愁映」という曲は実は私の大のお気に入りの一曲でもあったりします。
カタストロフィーの破滅的世界とか古祀の和風の鄙びた世界も素晴らしいですし、「復興」の後世に受け継いでいってほしい
名曲なのですけど、私にとって「保科洋」というと一番のお気に入りは「愁映」でもあったりします。
この曲のどこがいいかと言うと、やはりあの独特の「孤独さ」・「寂しさ」・「憂い」なのだと思います。
この曲は、それ程大胆に盛り上がる曲ではありませんし、金管・打楽器が咆哮する曲ではありません。
どちらかというと、ゆったりとした部分が多く、ffの部分もほとんどありません。
この独特の「寂しさ」・「ゆったりとした内面的な高まり」は分かる人にしかわからない領域なのかもしれないですけど、
中間部のチャイムが静かにコーン・・と響く感じも大好きです。

愁映の私の勝手なイメージとしては、晩秋の少し風が冷たい時期に、京都の神社仏閣詣りとか伊勢神社に参拝した帰りに
紅葉がひらひらと舞い降り、 道を紅葉が真っ赤に染め、その真っ赤な道を静かにしゃりしゃりと紅葉を踏みながら
ゆっくりと散策を楽しむ・・・そういうイメージがあるのですよね。

「日本人の忘れた何か」を呼び覚ましてくれる哀愁と寂寥感溢れる不思議な曲です。

だけど、この曲はほとんどというか全く演奏されないですね・・(泣)

1984年に関西学院大学が全国大会で一度演奏した以外は一度も全国大会では演奏されていません。
この年の関西学院大学は、本当に素晴らしい演奏を残してくれました。
関西学院大学は、例えば79年の「ローマの松」とか82年のショスタコの5番とか88年の「ロデオ」のように
金管打楽器がガンガン咆哮乱打するような演奏を好む傾向にあるのに
例えば、1977年のフォーシェ/交響曲とかこの年の「愁映」のようにたまにですけど内省的な曲を控えめにしっとりと
演奏する時もあったりして
そのギャップが私にとっては実はツボ要素にもなってしまいそうですね・・

愁映は、1984年の関西学院大学の演奏時は、ラストはffで少し鳴らして閉じられるのですけど
1999年に改訂版も発表され、ラストが静かに終わるように修正されていました。
というか、静かに終わるパターンと改訂前のようにffで終わるパターンの二つから自由に選択できるようになっています。
このパターンは、プロコフィエフの交響曲第7番「青春」と全く同じパターンですね。
プロコフィエフの場合も、静かに回想的に静かに閉じられる版と華麗に鳴り響いて終わるパターンの二つを用意し
指揮者の判断でどちらかを選ぶようにされています。

私自身の個人的好みでは、プロコフィエフの「青春」は華麗に鳴り響く終わらせ方が好きですし、
保科洋の「愁映」は静かに閉じられるパターンの方が好きだったりもします。

贅沢な注文なのかもしれないですけど、確かに「復興」も素晴らしい名曲である事は間違いないのですが、
どこかのしぶいチームが「古祀」・「愁映」・「バストラーレ」をしんみりと内省的に演奏してくれる事を期待したりもしますね・・
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「ラーメン大好き 小泉さん」においては、アニメ版第5話でも原作漫画第4巻にてもトマトラーメンが登場していましたけど、
単なる普通のトマトラーメンとして描くのではなくて、小泉さん流のすてきなアレンジというのか
トマトラーメンの麺を食べた後のスープにご飯と粉チーズを加え、トマトリゾット風に食べていたのが
大変印象的でした。

あの回のアニメ版を少しばかり振り返りをさせて頂きますと・・

このシーンではなんと・・! 小泉さん単独のナレーションから開始され、小泉さんの「実は私は・・」みたいな
心の深層を吐露し、「えーー、小泉さんは実はそんなことを思っていたんだ・・!?」と思わせておいて、
実はそのナレーションの声の主は言うまでも無く小泉さんのすてきなストーカーの大澤悠でした~

最近の私のお気に入り――真っ赤なトマトラーメン

つるつるした縮れ麺に絡む、仄かな酸味と甘みのトマトスープ。更にそこにトロトロのチーズが溶け合って…

うーん、これは…堪りません

そしてトマトラーメンのもう一つの楽しみ方と言えば…

ご飯を残ったスープに投入してリゾット風に…これもまたこのラーメンの醍醐味・・

トマトラーメンと言えば…以前、悠さんに作って頂いたラーメン。あれもトマト味でしたねぇ・・

フランスではトマトを“愛のリンゴ”と呼ぶとか。つまりトマトは愛のメタファー
確かにあのラーメンは愛情がたっぷり詰まっていました…

いつも素直になれなくて冷たい態度ばかり取ってしまうけど…私だって本当は悠さんと仲良くなりたい

この熟れたトマトのような熱い想い…!いつか貴女に伝えたい…

うーーむ、この場面の大澤悠のナレーションは悠のすさまじい妄想というか異様な(?)小泉さん愛そのものでした~!

アニメ版第5話と原作漫画版にて小泉さんが作り食べていたトマト風味のリゾットは本当に美味しそうだと思います!
トマトラーメンの赤いスープにライスを投入してトマト風リゾットというのかトマトのおかゆを作っておいしそうに
食べている小泉さんはすてきでした~!
あのトマトラーメンはアニメ版も原作漫画版もとにかく「いますぐ私もトマトラーメン食べて、スープでトマトリゾット作りたい!」と
思わせる「飯テロ」みたいなものは間違いなくあると思います!



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そうした訳で私自身もインスタント食品を利用してトマトラーメンとトマトリゾットを手抜き的に作ってみることにしました!

「ラーメン大好き 小泉さん」は原作漫画版もアニメ版も「食テロ」と評されることも多いのですけど、それは本当に
よく分かります!
私自身、小泉さんを視聴して何度ラーメン店に駆け込んだり、カップ麺を深夜に食べたくなったといのうはかなりの回数
あったと思います。

そう言えばアニメ版第3話の例のあの大澤悠の小泉さんお持ち帰りシーンの際に、悠が自宅で小泉さんに
振る舞ってあげた悠の手作りラーメンの中にはトマトラーメンもありました。
悠のトマトラーメンは、悠の作り方の説明においては、
「スープの味はなんでもオッケー!インスタント麺をトマトジュースで茹でて、
具は炒めたにんにくと残り物の野菜と肉類をガーッと炒める。肉はベーコンでもウインナーでもオッケー!
仕上げに粗挽き胡椒と粉チーズを少々で出来上がり!」というモノでしたけど、
私の感覚としては具材は申し分ないと思うのですけど、スープはトマトジュースを茹でただけのものですと、
「ちょっと生臭い・・」という感覚があったりもします。
そのため、既存のカップ麺にトマトジュースを入れた方がトマトの生臭さや野菜感が減るようにも感じられましたし、
醤油・味噌・とんこつ・和風だしのスープではトマトとの味の調和が図られそうにも無いので、
サッポロ一番の野菜たっぷりの塩味にトマトジュースを入れてみる事にしました。
ちなみにこの選択は大正解だったと思います!
野菜のエキスが詰まった塩味にトマトジュースを注入しても全然違和感がありませんし、フレッシュさと爽やかさと酸味の
融合がかなりうまい具合に図られているように感じたものでした。

今回はサッポロ一番の塩味のカップ麺・トマトジュース・レトルトご飯・溶けるスライスチーズの4点を購入しましたけど、
計400円程度でトマトラーメンとトマトリゾットの両方を味合う事が出来るのだから、これはこれで価格と味の両面を
両立できているように感じたものでした。


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サッポロ一番塩味は、お湯を少な目に入れる必要があります。

その理由は言うまでも無く後でここにトマトジュースを入れるからです。

この時点では野菜たっぷりのタンメンみたいな味だと思います。


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麺を半分ほど食べた所でトマトジュースを入れます。

目安としては200mlの紙パックでしたら半分程度あたりで宜しいのかとは思います。

半分ほどトマトジュースを入れると味は劇的に変化します。

上記で書いたタンメンみたいな味は半減し、ここにトマトの酸味が強烈に加わる事になります。
だけどトマトが加わっても生臭い感じとか野菜だけの味という印象は無く、元々の塩味の要素が多少残っているせいもあり、
全体的には爽やかさみたいな味が感じられます。


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そして麺を食べ終わったら、ここにいよいよご飯を入れます!

この段階ではトマトの味が強いトマトケチャップライスみたいな味のようにも感じられます。

小泉さんは「ご飯を残ったスープに投入してリゾット風に…これもまたこのラーメンの醍醐味」と評されていましたけど、
その気持ちはとてもよく分かりますね~


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そしてこのトマトリゾット風に溶けるスライスチーズを2枚投入します。

最初の私の構想では、ご飯の熱でチーズも溶けるのかなと思っていたのですけど、
熱湯のスープにトマトジュースを注入しましたので、結果的にスープの温度が下がってしまったようです。

そこで店内の電子レンジにてカップごと30秒程度加熱してみる事にしました。


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レンジで加熱したらスライスチーズがちょうどうまい具合にとろっとろっに溶けてくれていて、
このチーズの香ばしい焼いたような香りとトマトの酸味の香りが絶妙に一つに溶けあい、すてきなハーモニーを
醸し出しているように感じられます。

トマトとチーズの相性は元々大変良いものがあるのですけど、こうしたラーメンの変形ヴァージョンとしての
トマトリゾットでも十分すぎるほどの相性のよさを感じさせてくれるものがあると思います。


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そして最後に溶けたスライスチーズを思いっきりトマトリゾットの中にかき混ぜ、熱々の状態で食べます!

いやーー、これはチーズの香りとトマトの酸味と元々の味であった塩味が口の中で絶妙に化学反応を起こしていて
溶けるように口に中ですーーっと消えていく印象があります。

自分で言うのもなんですけど、この元は塩ラーメンのトマトリゾットはとっても美味しいと思いますし、
間もなくお正月が到来しますけど、お節料理に飽きたら、カレーやラーメンもすてきですけど、
こうした変化球みたいなトマトリゾットもとてもさわやかで美味しい味だと実感しました!


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アニメ版の小泉さんもかなりヘンな美少女でしたけど、原作コミックの小泉さんも同様の・・否! それ以上のヘンな美少女JKさん
だと思います。
アニメ版はかわいい・美少女という雰囲気なのですけど、
原作漫画版で例えば表紙とかたまにカラーになる時の小泉さんは、アニメ版以上に美しさとミステリアスさを
感じさせているのかもしれないです。
こういう小泉さんは、何も喋らずラーメン食べないでいるとまるでお人形さんみたいなモデルさんっぽい雰囲気ですね~!

こうやって小泉さんの目の前に大盛ラーメンが出されると、やはり「小泉さんらしさ」が全開みたいな感じでも
ありますね~!
歴代プリキュアにおいては、「クリスマス」には色々と名シーンが生まれていたと思いますし、クリスマス回なのに
例えば誠司がまさかの悪堕ちしてしまったハピネスチャージのような壮絶なシリーズもあったかと思えば、
スマイルのみゆきのように不思議ちゃん伝説を更に具現化してしまったようなファンタジーなシリーズもありましたし、
クリスマスと言えども人生いろいろ、仕事もいろいろ、そして歴代プリキュア達もいろいろ~という感じなのかも
しれないですね。

初代プリキュアにおいては、無印もMH版も特にクリスマスらしいシーンは無かったのは意外でもありました。
MHの場合、銀盤回において、なぎさが藤P先輩に対して遠くから聞こえないように「好きでーす」と叫んだ回が
クリスマス回に近いと言えば近いと言えるのかもしれないです。

SSの場合、マヌケ幹部の中では比較的硬派なミズ・シタターレとキントレスキーがなぜかサンタクロースのコスプレをして
咲の店の前に表れるというのも意外性もありましたし、大変楽しまさせて頂きました。
しかも二人が咲と舞たちに敗北し消滅する際にキントレスキーがミズ・シタターレに対して「アンタがスキー!」とまさかの
愛の告白をしてシタターレも頬を紅く染めるなど嬉しそうな様子を示していたのは、敵なのだけどとてつもなく
微笑ましい最期だったと思いますし大変印象的で爽やかな消え方でもありました~!
プリキュア5GoGoでは、なぜか本物のサンタクロースすら登場しましたし、
(サンタのソリや衣装などを奪ったのはムカーディアというのも笑ってしまいますし、サンタの代わりにのぞみたちが手分けして
プレゼントを配っていたのも大変面白いものはありました)
フレッシュはクリスマス前後の回は既に事実上の最終決戦モードに突入していて、クリスマス前後は既にシリアスな
局面を迎えていましたし、各自の親達に対して「実は自分達はプリキュア」とまさかの正体ばらしの衝撃回でもありましたし、
ハートキャッチでは、元祖正真正銘「ババアキュア」(汗・・!)の「キュアフラワー」の期間限定登場回もあり、
スイートでは、最終決戦の前哨戦としての戦いがそこにあったものです。
そして、ドキドキにおいては、私が大好きな六花の衝撃発言「マナ、愛しているよ」が飛び出していたものでした!

スマイルでは、明確な「クリスマス回」という設定ではなかったものの、
みゆきの「不思議ちゃんキャラ」として描かれている部分があり、大変強く印象に残っています。
あの回でのみゆき=キュアハッピーの
「私ね、みんなのおかげでウルトラハッピーが見つかったの。
それはね、人を思いやる優しい心だと思うんだ。私がウルトラハッピーって思った時は、
いつも誰かの優しさで心が温かいの。
だからね、これからはみんなから受け取ったその優しい気持ちを色んな人に分けていきたい!」

というセリフは大変印象的なものがありましたし、「幸せを分け与えたい」という言葉は、
歴代プリキュアの中でも屈指の人一倍の困難と試練を与えられ続けていためぐみ=キュアラブリーに特に
分けてあげたい言葉だと思います!




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プリキュアシリーズの「クリスマス回」では屈指の名シーンと思われるのが、無印版プリキュア5の
「のぞみとココのクリスマスの誓い」の回だと思います。

プリキュア5無印版の基本設定として、
ピンキーをドリームコレットに55匹集めると一つだけどんな事でも何でも望みが叶えられ、ココたちは当然
パルミエ王国の復活を願いますし、のぞみ達は日々ナイトメアと戦いながらピンキー集めに精を出していくことになります。
そのピンキーも54匹まで集まり、のこりあと一匹という時になって、一つ重大な事にのぞみは気が付いてしまいます。
つまり、ピンキーが全部集まった瞬間に、パルミエ王国は復活するものの、その王国の王子でもある
ココとナッツは永遠に自分達の元を去ってしまい、「別れ」が待っているという事に今更ながら(?)のぞみは気が付く事に
なります。
(その事はナッツに淡い恋心を抱いていたこまちさんはとっくの昔に気が付いていたのとは極めて対照的ですけど、
そのあたりは天真爛漫ですてきなアホ娘であるのぞみとの違いですね~)

この辺りは少しだけハピネスチャージのお話と被るものはあるのかもしれないですね。

めぐみは、ブルーに恋心を抱いています。
ブルーは「昔の恋人のミラージュを幻影帝国から取り戻したい」と思っていて
結果的にめぐみは幻影帝国を倒しミラージュを奪還する事に成功しますけど、それは同時にブルーとミラージュの
復縁を意味し、めぐみはブルーに振られる事になってしまいます。

のぞみも同様に、ドリームコレットにピンキーを55匹集め、最終的にナイトメアも妥当し、ココの願いを叶えてあげます。
だけど、ココの願いを叶えた瞬間にココは自分の手の届かない遠い異次元の世界に旅立ってしまうという
結果にもなってしまいます。

ここで特に強調しておきたい事は、ブルーとココの明確な違いはどこにあるのかというと、
ブルーは、説明責任というか、
「こうすればこういう事が起きると予想され、そのためのケア対策としてこういう事を事前に認識しておく必要がある」という
事は特に触れずに曖昧にしていましたけど、
ココは、きちんとのぞみに対して事前に
「いつかは別れの時が来る。だけど、のぞみと一緒にいられる間は、その時間を大切にしたい」と
一応は説明責任を果たしている点にあるのかなと思ったりもします。

それともう一つ指摘しておくと、めぐみの場合、幻影帝国を倒しミラージュを奪還した後に
「その後は自分はこうなりたい」という明確な夢・ビジョンが皆無であったのに対して、
のぞみは、ココから学んだことをベースに、
「将来は学校の先生になりたい」という明確な将来の夢を持っていたことが両者の違いと言えるのかもしれないです。

めぐみはブルーに結果的に振られる結果になってしまい、その時はただ号泣するしかない普通の女の子としての
側面が強かった一方で、のぞみはその辺りのメンタルが大変しつかりしているというのか、
のぞみはココと別れたとしても「ココから教えられたことを私も受け継いでいきたい!」と感じそれを実践に移している点は、
のぞみのとてつもない強さと言えるのかもしれないです。

のぞみは強いメンタル面を持った女の子でもあるけど、めぐみはプリキュアなのだけどそのあたりは普通の凡人であった
というのがめぐみとのぞみの違いと言えるのかもしれないです。

私自身はこのブログでは何度も書いている通り、のぞみもめぐみもどちらも大好きなのですけど、
「人としての弱さ」をプリキュアと言うヒロインの物語ではあるけど「弱さも強さも両方持っているのが人間の素晴らしい美点」
という事を考慮すると、よりめぐみの方に強い共感を感じるのは紛れもない事実だったりもします。

それにしてもプリキュア5【無印版】のクリスマス回での、夜道をココとのぞみが歩くシーンはとても美しかったと思います!

ナッツとのぞみ以外のプリキュア4人が、坂本じいやさんの車でさっさと帰ってしまったのは、
恐ろしいほど機転が効くというか話が分かっている皆様だったと今更ながらに思ったりもしますね~!
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本日、12/24は「クリスマスイブ」です!

今年のクリスマスイブはうまい具合に丁度三連休の最後の日に当たり、家族や恋人同士やお友達の皆様と
すてきなクリスマスイブを過ごされている皆様も多いのかもしれないですね。
当ブログの管理人の私はいうまでもなくそうした世間がお休みモードの際はほぼ出勤というシフトになっていますので、
今年もクリスマスの三連休も全て出勤です・・(泣)

私のように今回の12月の三連休が出勤という人もかなりいらっしゃると思いますし、
彼女に振られちゃったとか元々彼女がいないので「ひとりぼっちのクリスマス」を過ごされる方もいらっしゃると思いますし、
家族はいるけど単身赴任中、家族と一緒のクリスマスを楽しめないとか
皆様におかれましても「千差万別なクリスマス」を過ごされているのだと思います。

家族と共にすてきなクリスマスを過ごされている方も、彼氏彼女と楽しいクリスマスを楽しまれている方も
お仕事の方も、 一緒にクリスマスを過ごすお相手がいないちょっとさびしい(?)皆様も、
是非是非ほんのひと時ではありますが、「dream fantasy 」のアミグリさんが過去に描かれた素敵なクリスマスイラストを ご覧になって頂き、少しでもクリスマスの気持ちを味わって頂き
皆様に少しでも「ハッピー」をお伝えする事が出来れば誠に嬉しく思います!!
今宵の夜は「清らかな気持ち」でイブを過ごして頂きたいなぁ・・と思ったりもします。

こうした聖なる夜にアミグリさんが描かれた「聖なるイラスト」をご覧になって頂き、せめて一晩だけでも
皆様の魂が浄められる事を切に願っております。
そして今年のクリスマスイブのアミグリさんのイラスト作品は、東方作品に的を絞って皆様に改めてアミグリさんの描かれた
すばらしい東方の世界を味わって頂きたいと思います。

冒頭のとっても素晴らしい「クリスマスゆかりん」はアミグリさんが実は12月21日に描いて頂けたばかりの
描きたての作品です!
まさしく出来立てほやほやのすてきなゆかりんです!

東方キャラは誰一人苦手なキャラはいない私なのですけど、その中でもゆかりん・さとり様・こいしちゃん・アリス・霊夢・
早苗さんは群を抜いて大好きな東方キャラでもありますが、その中でもゆかりん=八雲紫様は私の中では別格という事でも
ありますので、アミグリさんにクリスマスモードのゆかりんを描いて頂けた事は、私にとってとても嬉しいサプライズでしたし、
まさかアミグリさんにクリスマスを前にして私の大好きなゆかりんをクリスマス衣裳として描いて頂けるとは
全く予想もしていなかっただけに本当に心の底から感激したものでした!

年末のご多忙な時期にアミグリさんからのこうしたすてきなサプライズはとても嬉しかったですし、アミグリさんからの
このすてきなクリスマスプレゼントは私にとっては何事にも代えがたいものがありました!
アミグリさん、今回は本当にありがとうございました!

このクリスマスゆかりんは後ほど再度触れさせて頂きたいと思います。



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2018年度のクリスマスイブの「アミグリさんが描かれた東方クリスマスイラスト」のトップバッターを飾って頂くのは
アミグリさんが2012年12月に描かれたサンタコスプレのルーミアです!

このルーミアのふわふわ感」が素晴らしいと思います。

ルーミアは基本は「闇の妖怪」なのですけど、クリスマスの晩ぐらいは、こうしたふわふわの可愛い衣装を身にまとって
幻想郷内の夜空をいつものようにふらふらと飛んで欲しいものですね!

ルーミアは基本的には黒の衣装がベースになっていて
アミグリさんが描かれたこのサンタルーミアは、普段と異なり薄い赤紫と白をベースにされているのですけど、
そうした普段と違う雰囲気がとても新鮮に感じられます。
ぺたんと座った感じのルーミアがとっても可愛いですし、絶対領域らしい部分がちらっと見えてはいますが、
それがお色気ではなくて女の子としての自然体なかわいらしさとして描かれているのは
アミグリさんらしいクリスマスイラストなのだと感じます。
背景のグリーンもルーミアのかわいらしさを更に引き立てていると思いますし、帽子の白のモコモコもとてもよくお似合いだと
思います。


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続きましてアミグリさんが2014年12月に描かれたサンタコスプレの魔理沙です!

とにかく魔理沙がめちゃくちゃかわいすぎて生きるのが辛いと思わせてくれる元気一杯の魔理沙だと思いますし、
魔理沙の躍動感が素晴らしいです!

サンタをモチーフにされながらも<、同時にこうしたダイナミックスさを丁寧に表現されている事は
本当にすごいと思います!

背景も冬らしくキラキラしているのがとってもファンタジーですし、
魔理沙の「紅白」のサンタコスプレが、なんとなく霊夢を彷彿とさせるものがあり、とっても華やかな
雰囲気に溢れていると思いますけど、霊夢以上のあでやかさが素晴らしいですね!!!
そして何よりも、この魔理沙はとてつもなく可愛いし躍動感に満ち溢れていると思います!

霊夢は神社の巫女さんという事でもありますので、クリスマスコスプレは多分あまりやりそうにもないと思うのですけど、
魔理沙はノリもいいし、西洋の魔法使いっぽい御方でもありますので、
れいまりの2人の中では魔理沙の方が断然クリスマスとは相性がいいような気もします。

アミグリさんが描かれた魔理沙からは「クリスマスイブをすてきに楽しんでやるぜー!」と言っていそうな雰囲気が
十分すぎるほど伝わってきていると思います。



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続きましてアミグリさんが2016年12月に描かれた「厄リスマス!」とタイトルが付けられたクリスマス仕様の雛ちゃんです!

ちなみに上記のこの雛ちゃんは、この作品が描かれる少し前に鍵山雛 という別Verの雛ちゃんも描かれていて、この二つの雛ちゃんの違いも楽しんで頂ければ
幸いです!

→ 鍵山雛

クリスマス仕様の雛ちゃんを描かれた際のアミグリさんのコメントとして
「背景を暗くして、雪の結晶をとばして冬っぽさを演出し、雛ちゃんの表情も変えました。
雛ちゃんの頭のリボンもクリスマスカラーにしました。
紅い手袋を追加して少し暖かそうになったかなと思います。」という事でしたけど、
そうしたちょっとした変化でここまで見事に変化を感じさせられる事が出来るのは本当に素晴らしい事であり。
鍵山雛の加筆修正ではなくて
すてきな「別作品」としての雛ちゃんと言えるとだと思います。

雛ちゃんの笑顔がとってもかわいいです!

頭のリボンがいつもの雛ちゃんのフリル地獄のものではなくて、ここにクリスマスらしいデザインにされているのは
とても斬新で新鮮なアィディアだと思いますし、雛ちゃんの魅力を更に引きだしているように感じられます。

そして何よりも雛=フリル地獄と言われがちですけど、アミグリさんが描かれた雛ちゃんからは、そうした厄介で描きにくい
デザインという雰囲気は微塵も感じさせず、クリスマスにふさわしい楽しさ・祝典・華やかさというものを
ストレートにダイナミックスに感じさせていると思います。



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続きましてアミグリさんが2017年12月に描かれた「クリスマス仕様の早苗さんとデデンネ」のすてきなコラボです!

アミグリさんは昨年、2017年12月にクリスマス早苗さんという早苗さん単体としての作品もお披露目されていましたけど、
ここにアミグリさんが愛してやまないデデンネが加わる事で更に華やかさとかわいらしさが
マシマシになっているのだと思います。
早苗さん単体でも可愛いし、デデンネだけでもかわいいのに、このかわいい両者がこれほどまでかわいく魅力的に
コラボすると可愛さも2倍! いやいや可愛らしさも100倍UP!!という感じなのだと思います!
サンタコスプレのデデンネとクリスマスツリーコスプレのデデンネとデデンネが二つも描かれているのが大変心憎い
サービスですよね!
早苗さんは本来は「緑の巫女」という事で緑を基調とした巫女服を着ているのですけど、この作品では赤色を
ベースにされていて、まるで霊夢のような早苗さんという感じも漂っていて、
クリスマスとしてはこれ以上すてきな早苗さんはありえないっ!と感じさせるほど可愛らしさが伝わってきていると思います。
白のモコモコの帽子もとてもよくお似合いだと思います。

本当にとってもとってもかわいいサンタさんコスプレの早苗さんですね~!
こんな可愛いサンタ早苗さんでしたら、是非ぜひ一晩ぐらいは幻想郷を離れられて、早苗さん自身が以前暮らしていた
この外界にサンタさんとしてやって来て頂き、外界の皆様に別にプレゼントなんかしなくてもいいですので、
「早苗さんの愛」というプレゼントを私たちに分けて欲しいものですね~! (笑)
クリスマスイブの聖なる晩にこんなにもかわいい早苗さんのすてきな笑顔を見せ付けられてしまうと、
本当に私は、クリスマスプレゼントもケーキもチキンも七面鳥もシャンメリーもな~んにも要らないです!
この早苗さんの笑顔以外に一体何を求めればいいのでしょうか・・? そんな感じのとてもすてきな早苗さんだと思います。

いや~、早苗さんってやっぱり素晴らしいですよね!


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本日のこの特集のフィナーレを飾って頂く作品のご紹介の前に少しだけサプライズイラストをお披露目させて
頂きたいと思います。
この作品のすぐ上が「早苗さんとデデンネのコラボ作品」という事でしたけど、上記のとってもかわいいサンタさんデデンネは、
実はアミグリさんがほんの数時間前に描かれお披露目されたばかりの描きたてほやほやの作品です!
本来は5枚一組の作品なのですけど、時間の都合で(汗・・)
今回はその中から「サンタさん衣装のデデンネ」をお披露目させて頂きたいと思います。

とにかくとってもかわいいデデンネで見ているだけで頭なでなでしてあげたくなるようなかわいい癒しに溢れていると
思います。

アミグリさんのお言葉として
「デデンネからクリスマスプレゼントもらいたいけど、このイラストだと、デデンネは小さいポケモンなので
プレゼントも小さいということになりそうですね(笑)」とありましたけど、
いやいや例えデデンネのクリスマスプレゼントが小さいものであったとしても、アミグリさんに描いて頂いた
このサンタさんデデンネの意義はとてつもなく大きなものがありますし、
冒頭の「クリスマスゆかりん」に続いてアミグリさんからとても大きな愛の詰まったクリスマスプレゼントを頂いたような
気分でもありますね~!



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さてさて名残惜しい事に上記のゆかりんをもって今年のアミグリさんが描かれたクリスマスイラストのフィナーレ!と
なってしまうのですけど、そのフィナーレにこれほど相応しいものは無いと感じさせる素晴らしい作品として
改めてクリスマスゆかりんを皆様にお披露目させて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたクリスマスゆかりんはレディとしての美しいゆかりんとクリスマスの時に思わずちょいと
コスプレみたいな事もしてみたくなってしまったような少女みたいなかわいらしさの両方の側面を見事に
描かれていると感じます。
普段は幻想郷を陰で暗躍する黒幕とか霊夢の保護者みたいな立ち位置のゆかりんなのですけど、
ゆかりんだって、聖夜の時ぐらいは普段身に纏っている導師服とかパープルの派手なドレスではなくて、
かわいい紅白のクリスマス衣装を纏ってもいいじゃないか!というアミグリさんのすてきな意図がそこには垣間見えるような
気もしたものでした。

とにかくこのクリスマスゆかりんはかわいいしとても美しいと思います!
(いつものように)とても大人っぽい雰囲気をキープしながらも「少女のようなかわいらしさ」を
デフォルメではなくて正攻法に真正面から表現されているようにも感じるのですけど、
それでいてとても「美しい!」と見ている人を思わず唸らせてしまう圧倒的な表現力がここに提示されていると感じたものです。
髪飾りや髪のリボンや背景などにおいて上記の雛ちゃん以上にクリスマス色が大変鮮明に表現されていて、
「ゆかりんと共にクリスマスがやってくる!」という事を見ている私達に強烈にアピールしいるように感じたものでした!
ファーのあたたかそうな雰囲気も見ているだけでふわふわ&もこもことした気持ちにさせてくれそうです。

ゆかりんがいつも被っているZUN帽もこうやってクリスマス用に赤いZUN帽となっているだけで、
「随分と雰囲気が変ったのかも・・」と感じてしまいますし、
紅白の衣裳に対しての金髪は艶やかな対照性を感じさせてくれていますし、
特に赤の衣裳に対する襟元と袖の白のモコモコふわふわのファーの柔らかさが引き立っているようにも感じられます。
そしてゆかりんの上品極まりない薄化粧に一人のすてきなレディとしてのすてきな大人のお色気を感じ取ります。
眼が普段描かれているゆかりんよりも少しだけくっきり感じられるのは、
いつもより少しだけ強めのアイシャドウ効果なのかもしれないですし、
ほんのりと紅潮した頬のかわいらしさや上品な口元に思わず見入ってしまうものがあると感じたものでした。
背景の雪の結晶もゆかりんの美しさを際立たせていると思います!

とにかくこのゆかりんは素晴らしいです!

こんなかわいく美しいゆかりんでしたら、今すぐゆかりんに外界にお越し頂き、外界のクリスマスイルミネーションの下で
ゆかりんと二人きりのデートを楽しみたい!と感じさせてくれるクリスマスに相応しい大変立派なゆかりんイラストだと
改めて確信したものでした!

今年はアミグリさんに、巫女さんゆかりん・ハロウィンゆかりん・そして今回のクリスマスゆかりんと3枚の
素晴らしいゆかりんを描いて頂けましたけど、どのゆかりんも私はぜ~んぶ大好きです!

改めてクリスマスの夜にアミグリさんから私の東方キャラで最も大好きなゆかりんを描いて頂けた事に
強く強く感謝申し上げたいと思います!
本当にすてきなクリスマスプレゼントを頂きありがとうございました!

上記のアミグリさんが描かれた東方クリスマスイラストは
その権利は全て上記の作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなにかわいく清らかなクリスマスイラストを描かれるアミグリさんという方ののブログって
どんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!

今年もあと一週間で「フィナーレ!」を迎えます。残り少ない2018年ですけど、当ブログも年初からの目標の
「2018年度における更新記事の皆勤賞達成」まであと残りわずかですので、最後まで気を緩めることなく
しっかりと過ごしていきたいと思います!
ここ4年ほどの事ですけど、毎年11月頃になるとケンタッキーフライドチキンとムーミンのコラボキャンペーンが
展開されていたりもします。
要は、指定のチキンセット等を購入するとムーミングッズが一つ貰えるというものなのですけど、
過去においては景品のムーミングッズとしては、マグカップ、ボウル、マルチボウルなどあったものの、
今年の「蓋付ムーミン小鉢」のように蓋がついているグッズは珍しいのかもしれないです。
しかもこの小鉢は電子レンジ対応型でもありますし、鉢同士の積み重ねも可能ですので、利便性も使い勝手も
申し分のないグッズと言えると思います。
私自身ケンタッキーフライドチキンに日常的に行く事はほぼ皆無なのですけど、
ムーミンも大好きなうちの奥様からの「帰りに買ってきて~」との遠隔操作のメールが届きましたので、
不本意ながら(?)久しぶりにケンタッキーフライドチキンの店舗に行ってきました。

今回のコラボキャンペーンは、ムーミンと仲間たちがムーミンハウスの中でパーティーを楽しむ姿が小鉢の側面に
デザインされていて、色はオレンジ、ブルー、グリーン、パープルの計4種類です。
そして今回の限定デザインはパープルとの事です。

冷蔵庫保管や電子レンジでの温めも可能なふた付きの容器なので、作り置きなど色々な用途で使えますし、
デザイン面でも実用面でも重宝されそうなグッズと言えると思います。





今回購入させて頂いたのは1190円のチキンセットです。

内容としては、ドリンクM・ポテトS・オリジナルチキン2つに、ムーミン小鉢が一つとなっています。
そうそう、小鉢は4種類なのですけど、それを自分で選ぶことは出来ないというのか、店側も箱に入っている状態で
どのデザインが入っているのか把握していないと言う事でお客に手渡していますので、
どのデザインが入っているのかは開けてみてのお楽しみです。

マックのセット物と似ているのですけどマックとの違いはポテトがマックよりも全然本格的でおいしい!という事なのかも
しれないです。
マックのポテトはいかにも油べっとりという感じなのですけど(汗・・)、ケンタッキーのポテトは居酒屋メニューとしても
通用しそうなボリューム感とそれほど油まみれでないヘルシーな感じが好印象でもあったりします。


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それにしても久しぶりにケンタッキーフライドチキンを食べました!

味なのですけど、本当に正直に書くとファミリーマートのファミマチキンと大して違いが無いのかも・・という感じで、
単純に価格的には圧倒的にケンタッキーの方が高いものですので、
「こうしたキャンペーンでも展開しない限りは日常的にケンタッキーに行く事は無いのかも・・」という感じでした。
というか最近のコンビニの骨なしチキンに慣れてしまうと、ケンタッキーの骨付きチキンはなんか食べにくいという
感じもありましたし、想像以上に手がべとつくのかも~という印象も感じたものでした。

最近のコンビニは、からあげとかフライドチキンを置くのも全然珍しい事ではなく当たり前の光景になっていますが、
15年ほど前までは、おでん・肉まん以外のホット惣菜をレジ前に置いているのはファミリーマートくらいだったような気もします。
ファミリーマートのフライドチキンは昔も今もかなりレベルは高いと思いますし、
スパイスの配分とか香辛料の使い方なんて、コンビニの領域を超越していると思えますし、
正直ケンタッキーフライドチキンと大して変わりがないような気もします。
ケンタッキーは専門店だし価格もそれなりに高いのだけど、ファミリーマートとそれほど相違点が
ないように思えるのも何か不思議な感じでもあります。
(というか鈍感な私の舌は既にコンビニの味に慣れていますので、専門店としてのこだわりの味がわからないのかも
しれないですね~汗・・)

ファミリーマートでは「プレミアムチキン」というファミチキよりも更にお値段高め! だけど味はとっても美味しくて本格的!!という
商品を既に数年前から展開し既に定着していると思います。
ファミチキとの相違点として、元々の素材の違いと香りのよさというものが大きいのかな・・?とも思ったりもします。

1990年代辺りまでは、チキンは「ケンタッキーフライドチキン」というイメージが ありましたが、
コンビニでこうしたハイレベルの味を出してしまうと、 ケンタッキーとの差はどこにあるのかという気さえします。
価格的にケンタッキーの方が高いというと
今後のケンタッキーの生き残り作戦は大変なものがあるのではないのかな・・?とふと感じたものでした。


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ムーミン小鉢は限定もののパープルは当たらず、無難なブルーが入っていました。

なんだか知らないけど最近はムーミングッズが着々と我が家では増えているような気もしますね~(汗・・)
今年も東京MXをメインに深夜アニメ系ではたくさんのすてきな作品が放映されていましたけど、
今年に関しては私の中でダントツの
「いっちば~ん!」でMVPを差し上げたい作品はいうまでも無く「ラーメン大好き 小泉さん」です!
そして私の中では2018年度のマイ流行語大賞は、小泉さんが発した「ふはー」と「お断りします」に尽きると思います!(笑)
以前はテレビ埼玉も深夜アニメはかなり充実していた時期もあったのですけど、ここ数年は深夜アニメはほとんど放映されて
いないのがとっても残念です・・
今現在放映されている2018年秋アニメとしては、
「あかねさす少女」・「うちのメイドがウザすぎる!」・「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」 ・「となりの吸血鬼さん」
「ソラとウミのアイダ」・「やがて君になる」・「アニマエール!」・「RELEASE THE SPYCE」・「色づく世界の明日から」などは
お気に入り作品で、なんだかんだいって夏アニメに引き続き今年の秋アニメも結構色々みている感じがあります。

さてさてそうした中、当ブログがいつも大変お世話になっているアミグリさんが管理運営されている
dream fantasy」にて、先月11月頃に、
今年の秋アニメの作品の中から「ソラとウミのアイダ」と「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」 のメインキャラを
何人か描かれ掲載されていましたので、このすてきな両作品とその後に描かれた今年の秋アニメ作品と
2018年アニメ以外に過去に描かれたアミグリさんの描かれた版権作品のイラストを
少しでも多くの皆様に知ってほしいと思い、実は結構久しぶりの特集企画となるのですけど(汗・・)
「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」をここに開催させて頂きたいと思います。

今回のアミグリさんの描かれた版権作品特集は、今期秋アニメの中から
「ソラとウミのアイダ」と「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」 の2作品の他に
「色づく世界の明日から」といった今期秋アニメ作品もご紹介させて頂き、
それ以外ではアミグリさんが2013年10~12月に放映されていて、放映当時アミグリさんも大のお気に入りであった
「境界の彼方」より栗山未来をメインに掲載をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんというと私も含めて当ブログをいつもご覧頂いている皆様のイメージとしては「すてきな東方絵師様」という
印象を持たれる方も多いと思いますし、何よりも当ブログの管理人の私も
2013年頃までは「東方Project」の「と」の字も知らなかったのに、ここまで東方に深くのめりこむきっかけを作って頂けたのが
dream fantasy」のアミグリさんが描かれた
東方イラストという事で、私にとってアミグリさんとは「尊敬と賞賛に値する素晴らしき東方絵師様」なのですけど、
アミグリさんは、実は実は・・! 東方・艦これ・創作オリジナル作品とは別に更に!
東方・艦これ以外の素晴らしき版権作品のイラストも、かなり初期の頃からかなり一杯いっばい描かれているのです!
そうした版権作品にも本当に素晴らしいイラストがたくさんあり、
単なる版権作品の「模倣」ではなくて、随所にいかにもアミグリさんらしい夢見る少女の雰囲気とかファンタジー感に
溢れたアミグリさんらしい「個性」もキラリ!と光った作品群に満ち溢れていて、
そうした作品も色々な人たちに見てほしいと思いまして、アミグリさんが2018年秋アニメの作品から何点か描かれていた事
もあり、ここから下記は「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」を展開させて頂きたいと思います。



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本記事のオープニングは、2018年秋アニメの「ソラとウミのアイダ」から
アミグリさんが2018年11月に描かれたばかりの「ソラとウミのアイダ」のメインキャラの一人のルビー 安曇です!

この「ソラとウミのアイダ」という作品は設定がかなり斬新なのですけど、
「もしかして近未来の世界の海ではこうした事も可能性としてありえるのかも・・?」という事も示唆していて
地球環境という意味からも大変興味深い内容となっています。

この作品の概要を簡単に記すと・・

ある日、世界の海から魚が消えてしまいました。その原因は誰もわからないまま10年の月日が流れていました。
美味しい魚が食べたいという国民の願いを聞くべく水産省は宇宙に巨大なイケスを作ることにしました。
そして広島県尾道に「尾道宇宙漁業団」が設置され、宇宙で漁業を行う「宇宙漁師」の育成が始まります。
初めは男ばかりであった「宇宙漁師」も男女雇用機会均等法の強化より女性の進出が始まります。
そして、6人の「新米宇宙漁師候補生」が全国より集められました。
この物語はそんな「宇宙漁師」を目指す6人の女の子たちの成長を描いた物語です。

というのが主なストーリーです。

「ソラとウミのアイダ」は宇宙漁師とか宇宙イケスと言う発想がとても斬新だったと思うのですけど、
地球の海にはクラゲしかいなくなったという近未来は、現在の地球規模での環境破壊や漁類の乱獲を考えると
「決してありえない未来では無い」と感じてしまいます。
そして「尾道」というと私のような昭和世代ですと、大林監督の「尾道三部作」という転校生・時をかける少女といった映画を
思い出す方も多いと思うのですけど、
私的には大林監督の「新・尾道三部作」と銘打たれた作品の一つの「ふたり」という作品がとっても大好きであったりもします!
「ふたり」のヒロインの石田ひかりさんの初々しい演技もとてもすてきでした~!
この「ソラとウミのアイダ」は舞台の尾道がとても美しく描写されていて、
映画「時をかける少女」でもお馴染みとなっていたあの坂道や海も見事に再現されていて素晴らしいと思いましたし、
大林監督の映画の事もなんだかとても懐かしく感じたものでした。
尾道は古くから「尾道水道」の恵みにより開運の集散地として発展していて、街には多くの神社や庭園など
古くからの町並みが残っており、日本遺産にも登録されています。

主人公の空町春の人の話をほとんど聞かない暴走キャラというのもアニメ作品では
すっかりお馴染みのキャラなのですが、あの立ち直りの早さもとってもかわいいものがあると思います。
空町春のあのとてつもない明るさ・前向きキャラというのは、同じく今年の秋アニメの一つでもあった
チアガールをモチーフにした「アニマエール!」の鳩谷こはねと極めて近いものがありそうですね~(笑)

アミグリさんが描かれたルビーちゃんはとってもふわふわかわいいと思います!
ルビーというと「ラブライブ! サンシャイン」の黒澤ルビィちゃんもとってもかわいくてすてきなキャラですけど、
「ソラとウミのアイダ」のルビーちゃんもとってもかわいくて魅力的なハーフさんだと思います!

アミグリさんの描かれたルビーちゃんからはふわっとした
かわいらしさが伝わってきますし、アニメ塗りと言う事でふわふわゆるゆるみたいな可憐さがとっても
見事に表現されていると思います。
金髪も髪のリボンもとってもかわいいと思いますし、艦これの五月雨ちゃんを彷彿とさせるような
水兵さんみたいな衣装もとてもよくお似合いだと思います。



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続きまして同じ「「ソラとウミのアイダ」より内向的な東北出身の少女の櫻舞湖(さくらまいこ)です。

櫻舞湖ちゃんはルビーちゃんや空町春などと同様の「新米宇宙漁師候補生」の一人です。
舞湖ちゃんは秋田県育ちの17歳で都会へのコンプレックスを持った少女という設定でもあります。
几帳面で内向的な性格だけど芯は強い事と体力不足で訓練についていけない自分に悩みを抱えている事と
秋田訛りが抜けきれずオドオドしていることが多いという典型的な内省的キャラと言えると思います。

方言女子というと今いっちば~ん!に思い出すのは「ラブライブ! サンシャイン!!」のずら丸こと国木田花丸ちゃんですけど
ずら丸のように恥ずかしがらずに方言使えばいいのに・・と思ったりもしますが、
舞湖ちゃんと同じく東北出身で、上京当時は訛りを抜くのに実は結構苦労していた私自身も、舞湖ちゃんのそうした気持ちは
何となくは理解できますね~
舞湖ちゃんは強い使命を持って新米宇宙漁師候補生となった経緯がありますけど、
その使命とは、宇宙漁で行方不明になった兄を探すことであり、
この目的のためには努力を惜しまない頑張り家な一面も持ち合わせています。

アミグリさんが描かれた舞湖ちゃんからは、表面的にはおどおどした雰囲気とか内向的な感じが伝わってきますけど、
舞湖ちゃんの本来の持ち味と言うのか東北出身のヴァイタリティーに由来するものなのかもしれないですけど、
「内に秘めたほのかな情熱」というのか「一度決めた事はどんなことがあっても絶対にやり抜く!」という
意思の強さ(少し悪く言うと頑固さ)もすてきに伝わっていると思います。

そしてアミグリさんが描かれる眼鏡の女の子というのもどちらかというと珍しいと思います。
この眼鏡とおどおどした雰囲気というのはアニメ作品の中ではすてきな萌え要素の一つでもありますので、
観た瞬間に「かわいい~!」と感じてしまうのは自然な流れなのだと思います。

過去に描かれたメガネの女の子というと東方の「眼鏡ルーミア」がとても印象的でしたし、アミグリさんが描かれた舞湖ちゃんを
見ていっちば~ん!最初に思い出した事は「境界の彼方」の栗山未来さんでもありました。
(そんな訳で本記事のラストは舞湖ちゃんに少し雰囲気が似ている栗山未来さんにいたしました!)



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続きましてやはの2018年の秋アニメの「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」(※通称=青ブタ)から
メインヒロインの桜島麻衣さんです!

「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」という作品は原作はライトノベルですけど、
「青春ブタ野郎シリーズ」は既にいくつものシリーズが展開されていて、今季の秋アニメで放映されていた作品は
その記念すべき第一作目であったりもします。
青ブタシリーズは、タイトルは「なんじゃ・・これは・・!?」みたいな雰囲気もありそうなのですけど、
中身は実はかなりしっかりと構成された作品となっていて、JCさん・JKさん達が抱えている様々な心の問題を
テーマにしているようにも感じられますし、甘酸っぱくて時にほろ苦くて時にとてつもなく甘いという
思春期の光と影を抉り出している作品のようにも感じられたりもします。
そしてその甘酸っぱい世界に、現代のSNS社会の闇というか難しさが加味されているようにも感じられます。

青ブタの簡単な概略を下記に描かせて頂きますと・・

図書館にバニーガールは生息していない。その常識を覆し主人公の梓川咲太は野生のバニーガールに出会った。
しかもバニーガールなその女性は高校の上級生にして人気タレント・桜島麻衣先輩だった。
おかしなことに、周りは麻衣さんのことを気にもとめていない。
そんな麻衣さんが周囲の人に姿が見えなくなる透明化現象に悩まされていることを知った咲太は、
手助けをすることになるのだが――!?

不思議現象・思春期症候群を軸に描かれる咲太とヒロインたちとの恋愛模様をナイーブに描いた抒情的で瑞々しい
作品と言えると思いますし、
私自身、この原作は読んだこともなく、原作を全く知らない状態でアニメ作品として第一話から真っ白の状態で
見始めたのですけど、その面白さと妙に抒情的で奇妙な感覚にどこかなつかしさを感じたものでした。
そして私が感じた「なつかしさ」とは私自身の何十年(??)前の思春期時代の苦さなのかもしれないです・・(汗)

青ブタは、見方によっては意外とシリアスな側面もはらんでいて、ラインのグループとか
SNSでのコミュニケーションの厄介さという点もアニメでも取り上げているのは大変興味深いですし、
朋絵の交友関係を巡るストレスから同じ日を何度も繰り返す事もあったという第4話は特に面白いものがあったと思います。
同じ日が何度も繰り返され明日がやってこないという現象は
同じ日を繰り返し、やり直しをしている人物――“ラプラスの悪魔”の存在が原因になっているのではないかという仮説を
ベースに構成されていて
そして第6話の「君が選んだこの世界」においても朋絵が泣きながら語る本音には何か胸を打たれる想いが
あったものでした。
これはすぐ下のイラストの咲太の妹のかえでちゃんにも共通する話なのですけど、現代社会のSNS上のいじめというものは、
昭和~平成初期の頃のいじめよりもある意味もっと凄惨で残酷なものがあるようにも感じられます。
昔のいじめというと、どちらかというと相手を力で痛めつけたり直接悪口を投げつけるというスタイルが主だったと
思いますし、直接やっているからなんとなくですけど加減というのか
「あ・・これ以上やったらやばいのかも・・」という危険信号は感覚として何となくわかるとは思うのですけど、
SNS上のいじめというものは、相手の顔や表情が見えない分、執拗に残酷にエスカレートしがちであり、
更にここに「匿名性」が加わるので相当厄介な面があると思われます。
朋絵も匿名のSNSツールにおいて「あいつは誰にもやらせる女だ」という事を言いふらされていて、それも原因となって
人間関係上で大きなストレスを抱え込んでいるという背景もあったりしたものでした。

話がそれました・・

アミグリさんが描かれる桜島麻衣さんは少しクールで、本当は普通の女の子だけど少し強がっている雰囲気とか
ちょっと女王様っほい雰囲気や言動をすてきに表現されていると思います。
アニメ作品と言う事でアニメ的なキラキラ感満載の雰囲気とか長髪・制服のミニスカとタイツのかわいらしさは
とても見事だと思うと同時に、強さと弱さを両方持ち合わせているという麻衣の心の中も
きちんと「一枚の絵」として表現されているのは素晴らしいとも感じたものです。
麻衣さんの校内での孤独・母親との確執・芸能界と現実社会のズレ等で思春期症候群みたいな不思議現象を
発症させてしまった事も朋絵と似ている側面があり、大変興味深いものがあります。

アミグリさんが描かれる麻衣さんも見た目のクールな雰囲気とは別にそうした思春期特有の甘さと苦さといったナイーブな側面をきちんと表現されている点は、アミグリさんの
「内省的な表現」にも十分すぎるほど対応されている事の表れとも感じたものでした。

つぶらな瞳も大変印象的です!



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続きまして同じく青ブタから咲太の妹のかえでちゃん(梓川花楓)です!

上記で触れた朋絵は現代人というか、主にJCさん・JKさんが抱えていそうなSNS上でのトラブル・ストレスを抱え込んだ御方で、
そのストレス発散が例のあの「同じ日を何度も繰り返す」という事だったのかもしれないですけど、
朋絵以上に悲惨というかもはや凄惨としか言いようがないSNS上でのいじめ被害に遭っていたのが花楓だと言えそうです。
クラスメイトからSNSでのイジメというと、思い出すのは最近のニュースでもかなり取り上げられていた八王子の
イジメ自殺の事件なのですけど、考えてみると、
花楓がクラスメイトから受けていたSNSでのイジメと次元は全く同じだと言えると思います。
八王子のあのいじめ自殺事件は、被害者の女の子が不登校、そして転校を余儀なくされた後も、
周りの人間には表面的には分からない方法・・、つまりLINE等を使っての執拗な中傷と悪口を繰り返していたというのも
ネット社会の匿名性の怖さを改めて示唆させられる話だと思いますし、上記で書いた通り
昭和~平成初期の頃のいじめはどちらかというと、ぶん殴るとか集団無視とか目の前で悪口罵詈雑言で罵倒という
どちらかというと他人の目に付きやすいという感覚もあったものとは明らかに異質なものであり陰湿なものであると
思われます。
そうしたいじめ・SNSの問題というかなり厄介な題材を陰湿な雰囲気ではなくて、むしろファンタジーすら感じさせるような
作品として描いていたのは「イジメ事件を根絶されることは不可能かもしれないけど、被害に遭った子たちへの心のケアの可能性」という事を模索した事を作品全体の一つのテーマにしているのはアニメ作品としては画期的なものがあるのかもしれないです。

花楓はクラスの中でのイジメも相当ひどいものがありましたし、現代らしいSNSを通してのいじめも深刻だったと
思われます。
だけど花楓にとって最も辛いことは何かと言うと、そうした直接的・間接的ないじめ被害よりも
SNSでの自分への悪口の書き込みを見るたびに体に傷が刻まれてしまうという症候群を
兄以外には誰からも信じて貰えないという事だったのかもしれないです。

そして花楓は学校に行けなくなり他人に対しては極度の恐怖心・警戒心を抱き心を閉ざす結果になってしまいます。
その事は結果的にリアル社会でいじめを受けていた花楓という人格を閉ざし、別人格としての「かえで」という人間が生ずる
という思春期症候群を発症する事になってしまいます。
イジメによるケア策として不登校をむしろ推奨するというのは私的には大賛成ですし、
花楓が花楓とは異なる別人格の「かえで」として避難的に一時的に生きるというのは、むしろ大正解なのだと思われます。

アミグリさんが描かれたのは花楓ではなくて、
別人格としてのお兄ちゃん大好きのブラコンでパンダ柄のパジャマをいつも着ているかえでちゃんの方なのですけど、
キラキラをいつもよりかなり抑制して描かれているのは、
そうしたちょっと難しい問題を抱え込んでしまっているかえでちゃんの心の深層を考えると、むしろ妥当と言えると思いますし、
とてもかわいいけど、少しだけ(私の気のせいなのかもしれないですけど)かえでちゃんの表情が、
上記のルビーちゃんや麻衣さんと比べると「さびしそう・・」と感じさせるのは、上記の麻衣さんと同様にアミグリさんの
そのキャラの内面にも切り込んだ内省的な表現を見事に描いているからなのだと思います。

かえでちゃんと言うと言うまでも無くいっちば~ん!先に思い出すのはパンダの着ぐるみですけど、
アミグリさんの描かれるパンダちゃんの着ぐるみもとってもふわふわとしていてかわいいです!
そして「お兄ちゃん大好きっ!」という雰囲気が至る所から伝わっているのはとても素晴らしいと思います。



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続きましてアミグリさんが2018年11月に描かれた、アニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」からベルセブブ嬢です。

ベルゼブブ嬢は本来の設定は万魔殿の頂点に君臨する大悪魔であり、
元々の存在意義は最後の審判に向けての準備という事でもあり、
イメージからすると畏敬・圧倒的な強さが先行すると思うのですけど、
アニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」においては、確かに普段はクール&有能なのですけど、その素顔はふわふわ&もこもこかわいい~!というそのギャップにとてつもなく萌え要素を感じさせてくれていると思います。
本当に昔は魔界の反乱を鎮圧した武勇伝の持ち主なの~?と
ツッコミを入れたくなりそうな見た目の雰囲気との違いがとてつもない多きな魅力だと思います。
そしてこの作品の最大の魅力は萌え要素・かわいらしさ・癒しなのだと思いますし、大悪魔という設定との
すてきなギャップなのだと思います。

アミグリさんが描かれたベルゼブブ嬢はそうしたすてきなギャップをとても初描きとは思えないタッチで
ふんわりと描かれていて、このゆるゆる・ふわふわ・もこもこ感を一枚の絵にギュ~っと詰め込んでいるように感じられますね!

流れるような床にまで届きそうな美しい金髪・大胆不敵な胸元・キラキラ美しいドレスにフリルと
お嬢様の雰囲気満載だと思いますし、
アミグリさんが描かれたこの優雅でかわいらくしてゆるゆるっとしたベルゼブブ嬢のお姿に私も思いっきり癒されそうです!

背景のペットのケセランパサランもまるでごちうさのティッピーみたいなもこもこ感がとってもかわいいと思います。



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続きまして上記の「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」の登場キャラからベルフェゴールちゃんです!

全体の雰囲気を統一する青を基調とする衣装の色彩やピンク色の髪も髪のリボンも縞模様のニーハイも
とってもとってもかわいく描かれていて、ベルゼブブ嬢とは別の意味で癒しかわいい~と感じますね!
(ベルゼブブ嬢との違いはやはりあのダイナミックボディーなのかもしれないですね・・汗・・)
背景に色を付けず花びらとケセランパセランをバックにされている事で、ベルフェゴールちゃんのかわいらしさを
一段と引き立たせているように感じられます。
縞ニーハイとスカートからほんの少しだけちらっと見えている絶対領域も絶妙のかわいらしさを醸し出されていると思います。
そう言えばアミグリさんが描かれた縞ニーハイキャラというとアズールレーンのエレバスもいましたけど、
ベルフェゴールちゃんもエレバスもとっても魅力的に描かれていると思います!

ベルフェゴールちゃんもベルゼブブ嬢同様に少女悪魔という設定なのですけど、
恥ずかしがり屋さんであがり症というのもベルゼブブ嬢以上の萌えギャップを感じさせる設定もすてきですし、
アミグリさんの描かれたベルフェゴールちゃんからも
少女の奥ゆかしさとかもじもじした感じがとても爽やかに表現されていると思います。
(もじもじというと過度に緊張するとおトイレが近くなってしまうというのはナイショですよね・・汗・・)







続きましてアミグリさんが今月・・2018年12月に描かれた「となりの吸血鬼さん」から、
まるでお人形さんのようにとってもとってもかわいい吸血鬼のソフィーちゃんです!

吸血鬼というと、人の生き血を吸うとか吸血鬼から血を吸われた人間も吸血鬼になってしまうとか
とてつもなく怪力の持ち主という事で古今東西「畏敬」の対象として恐れられていた存在なのだと思われます。
だけど「となりの吸血鬼さん」のメインヒロインのソフィーちゃんは、とにかく見た目がロリロリでとってもかわいくて
現役JKさんの天野灯が「お人形さんみたいでとってもかわいい~」と一目惚れしてしまうのも
よく分かる気がします。
そしてソフィーちゃんは吸血鬼なのですけど、人を襲って生き血を吸う事は皆無で、アマゾン等ネット通販を利用して
血や生活雑貨・趣味のオタク関連グッズを購入しているというのも
いかにも現代に生きる今風の吸血鬼さんみたいでとっても面白いです!
ソフィーちゃんのすてきな所はアニメやコミック・フィギュアが好きなオタク趣味を有していて、
日本に来た理由も海外で発売されていないゲームを買うためというのも何だか妙に共感してしまいます・・(笑)

アミグリさんの描かれるソフィーちゃんは、元々のかわいらしさ・ロリロリ感・清楚な雰囲気が見ているだけで
すてきに伝わっていると思います。
キラキラを飛ばさないで薄紫の一色の背景という事で「夜」をイメージさせていると感じられますし、
咲夜さんみたい銀髪や黒系統の服の色が、やはり吸血鬼の活動時間帯の夜を象徴しているようにも感じられます。
流れるような美しい長髪もとてもすてきです!
全体的にはかわいいけどとても清楚という雰囲気も見事に表現されていると思います。

少しだけきょとん・・とした表情もとってもかわいいです!

アニメ・原作漫画では灯が一目見た瞬間にソフィーちゃんに一目惚れしたような展開になりましたけど、
灯がもしもですけど、アミグリさんを描かれたこのソフィーちゃんを見たとしたら間違いなく「お人形さんみたいでかわいい~!」と
言うと思います!



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続きましてアミグリさんが今月・・2018年12月に描かれた「寄宿学校のジュリエット」より、
メインヒロインのジュリエット・ペルシアちゃんです!

アミグリさんが描かれたジュリエット・ペルシアの金髪碧眼が断然素晴らしいと思います!

金髪碧眼というと他の作品でも素晴らしいキャラがたくさん既に存在していて、私的には例えば、
金色モザイクのアリスとかごちうさのシャロとかニセコイの千棘とかガールフレンド(仮)のクロエなどが大変印象的であり、
東方ではアミグリさんも何度か描かれていますけどアリスとメディスンがすぐに思い浮かびます。
金髪碧眼というと私的にすぐにパッと思い浮かぶのは今年の7月に描いて頂いたアリスなのですけど、
アリスはショートのウェーブという事で、流れるようにサラサラっとした長髪の金髪というと
今回描かれたペルシアちゃんが断然光り輝いているものがあると思います。
ブルーの瞳・長髪の金髪・黒の髪飾り・制服のかわいらしさに黒のミニスカとガーターと白ニーソがもたらす絶対領域も
素晴らしいと感じます。
そして背景がピンクトーン単色だけという事で、ペルシアちゃんの美しさを更に引き立たせているようにも感じられます。
背景のキラキラと光と影のコントラストもキャラの魅力を一段とupさせているようにも思えます。

アミグリさんの描かれる黒髪長髪やうどんげちゃんや輝夜などのような紅い瞳も素晴らしいですけど、
アリス・今回のペルシアちゃんなどのような金髪碧眼娘も最高だと思います。



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続きましてアミグリさんが今月・・2018年12月に描かれた「色づく世界の明日から」のヒロインの月白瞳美ちゃんです!

「色づく世界の明日から」のお話は長崎を舞台にしていて、アニメでも長崎の風景が随所に登場しておりまして
特にその中でも大浦天主堂や女神大橋の再現度も素晴らしいと思いますし、作品全体の映像の美しさは驚愕に値します!
そしてストーリーもとても美しいファンタジーがあると思います。
ヒロインの瞳美は実は未来からやってきた魔法使いの家計の女の子という設定でもありまして、
そこにいたJKさんが、今まで「おばあちゃん」と呼んでいた瞳美の祖母の琥珀というのもとても面白いものがあると思います。
今までおばあちゃんとばかり思っていた人が60年前はとってもかわいい美少女JKさんというのは当たり前の話なのですけど、
琥珀のおばあちゃんとしての姿とJKさんの姿としてのギャップもこの作品の見どころの一つなのかもしれないです。
JKさんとしての琥珀のポニーテールのかわいらしさは、ポニーテール好きの私にとってもストライクゾーンの
ドツボにはまっていると思います。

ストーリー自体は大変ファンタジー色も強く少し切ない要素もありまして、それが何かと言うと、瞳美が見ている世界は
実は色が無いという事で、瞳美自身は子供の頃に色彩感覚を失ってしまっています。
「色が見えない」という事でモノログの世界の中にいる瞳美がなぜか葵唯翔の描く絵だけは
カラーに見えるというのもすてきなファンタジーがあると思います。

アミグリさんの描かれる瞳美は、とても繊細で神秘的な印象を与える美少女のように感じられます!

まるで東方のさとり様のようにどことなく心、ここにあらずのようなもの寂しげな様子が伝わってきますし、
瞳美が今にも感極まって泣き出しそうな感じさえする「儚くてせつなくて、まるで砂糖菓子のように
ちょっと触れただけで壊れそう・・」といったとてつもなく繊細なものがとてもよく伝わっていると思います。

髪の繊細な描かれ方も素晴らしいですし、
左耳のアズライトの耳飾りも神秘的な雰囲気を高めているようにも感じられます。
同じ夏服の制服も祖母の琥珀が着るとやんちゃな雰囲気もあるのに瞳美ちゃんが着ると繊細なJKさんという印象を
強く感じますね!
この寂しそうな視線もとても味わい深いものがあると思います。








ここから下記作品は、2018年度の秋アニメ作品からの作品ではなくて、過去に放映されたアニメ作品からのキャラの
イラストです。

続きましてアミグリさんが2013年11月に描かれたマギのモルジアナさんです!

ちなみにこのモルジアナさんは当ブログでの転載は初めてです。

凛々しく少しクールな雰囲気なのですけど、かわいらしさの中にも並外れた脚力と腕力という設定と見た目の雰囲気の
ギャップがすてきに感じられます。

凛々しく少しムスッとした表情も素晴らしいと思います。





続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれた「問題児たちが異世界からくるそうですよ?」の黒ウサギです!

この作のは原作はライトノベルでアニメ化もされています。

この作品についてのごく簡単な概要を記させて頂きますと、
逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀という自分たちの能力をもてあましていた問題児たちが、箱庭の世界を舞台に
様々な修羅神仏や悪魔に立ち向かう物語と言えると思います。

そしてこの「黒ウサギ」というのは、この作品のメインヒロインで、この問題児達3人を呼び寄せた張本人であり、
月の兎の末裔です。

アミグリさんが描かれたこの黒ウサギは、かわいいと同時に美しいとも感じますし、
「不思議な大人のような洗練された色気」を感じさせてくれていると思います。
プロポーションの良さも大変ポイントが高いように感じられます。
ウサギですので、当然うさ耳があるのですけど、とっても可愛くて素敵ですね!

設定の上では、力を使う時や感情が高ぶったりすると髪の色が青色から桜色に変わるとの事なのですけど、
アミグリさんのこのイラストは桜色ですので、
もしかしたら・・? 気持ちが高ぶった際の黒ウサギと言えるのかもしれないですね!

当ブログのウサギさんというと東方のうどんげちゃん・てゐ・清蘭といった妖怪兎が大変印象的ですけど、
こうした異世界の黒ウサギというのもとってもすてきですね~!


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ここから下の計5作品は「境界の彼方」のキャラのイラストです。

「境界の彼方」は、原作がライトノベルで2013年10~12月にアニメ化もされています。

この作品の主な概要は、異界士と呼ばれる特殊な能力を有する存在が、妖夢と呼ばれる人間に害を及ぼす存在と
戦うダークファンタジー作品と言えます。
あ・・妖夢と言っても東方のあのみょんさんとは全然違いますので・・(汗)

上記の作品はアミグリさんが2014年1月に描かれた「境界の彼方」から新堂愛です!

ちなみに新堂愛は、原作のライトノベルにはそうした人物は存在せず、アニメオリジナルのキャラとなっております。

新堂愛は、茶髪でウェーブのかかった長髪が大変印象的で、普段は写真館に居候しながら、写真館のモデルをしつつ
主人公たちと同じ高校にも通っています。
ちなみにこの新堂愛は実は妖夢なのですけど、猫型の妖夢と言う事で、普段は人間とほとんど変わりがありませんし、
人間に対して危害を及ぼす事はありません。
妖夢だと言うだけで剣を向けてきた未来に冷静に対処するなどしているなど知的な面も見せているのが印象的です。

アミグリさんの描かれる新堂愛は、長髪もとてもよくお似合いですし、明るい雰囲気も素晴らしいですし、
作品全体にかわいらしさと聡明さと溌剌さが漂っているすてきな美少女だと思います、
セーラー服とブレザーを融合したみたいなかわいい制服がとてもよくお似合いだと思いますし、
ピースサインもとてもかわいいですね~!

猫というと警戒心が強いというイメージもあったりするのですけど、アミグリさんが描かれた新堂愛からは
逆に「人懐っこさ」を感じたりもします!
そして猫らしい愛くるしいかわいらしさに溢れているのがとてもすてきだと思います!

この新堂愛の長髪も素晴らしいけど、すぐ下の名瀬美月の流れるような長髪も素晴らしいと思います!



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上記の名瀬美月は2013年12月にアミグリさんが描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこの名瀬美月はとてもかわいいです!
かわいいと言うよりはまさに「これぞ美少女!」と言う雰囲気に満ち溢れていると思います。
見た目はおとなしそうな印象が強いのですけど、実際は策略家で毒舌でサディスティックな面があるという
そのギャップが大きな魅力なのだと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの美月はとにかく「美少女」だと思います!

セーラー服・清楚な雰囲気・ロングの黒髪・つぶらな瞳・・・・うーむ、まさに美少女の要素が全て揃っているのにも
関わらずあのサディスティックさとのギャップが大きな魅力なのですけど、
このアミグリさんのイラストからは、そうした毒舌っぽい要素よりは、
むしろ全然サディストじゃない、サディスト風味の可愛いツンデレさんのように感じさせてくれる点は
dream fantasy」のブログ名の
看板に偽りなし!という事をとってもすてきに提示していると思います!

アミグリさんが描かれた「黒髪ロング」を代表する素晴らしき作品だと思います。



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ここから下記の3作品はいずれも同じく「境界の彼方」より栗山未来です。

アミグリさんは「境界の彼方」の中でも特にこの栗山未来さんがお気に入りだったようでして、これまでの所
3作品の栗山未来を「dream fantasy」内にて掲載をされています。

上記の未来さんは、アミグリさんが2014年3月に描かれた作品です。

栗山未来は一見すると、まるで妹にしたいみたいなかわいい雰囲気の萌え要素一杯の女の子なのですけど、
実際は戦士としての立ち位置です。
自身の血液を剣と化す異能力を持つ異界士で冷静沈着な戦闘スタイルを取っています。
攻撃に特化したスキルというのも見た目のほわ~んとした印象からはあまり想像はしにくいのだと思われます。
ネガティブになって思ったことをすぐにブログやSNSに書き込む癖があり、そのためブログは絶賛炎上中というのも
ちょっと面白い設定だと思います。

眼鏡キャラで低身長・童顔というまさに「萌え要素」のかたまりでもあるのですけど、
その萌え的雰囲気と戦闘のギャップが栗山未来の人気の要因でもありますし魅力だとも思えます。

アミグリさんが描かれた栗山未来は、「ソラとウミのアイダ」の同じく眼鏡キャラの櫻舞湖ちゃんになんとなく近いものも
ありそうですね。

アミグリさんが2014年3月に描かれた未来は萌え要素に加えて「大人っぽさ・美しさ」をあますところなく伝えていると思います。
この栗山未来の唇にはうっすらと口紅が塗られていると思うのですけど、
それが仄かに色っぽいというのか大人っぽい雰囲気を演出しているように感じられます。
この下の未来さんは口紅が目立たないように描かれていて、よく見てみるとその違いはかなり伝わっているようにも
思えます。
こうした口紅一つだけでも「違い」を演出できる事は、改めて「絵はすてきな魔法」と言えると思いますし、
それをさりげなく見せてしまうアミグリさんはすてきな「絵の魔法使い」と言えると思います。



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大変名残惜しいことに、本日の「アミグリさんの描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」も
上記の2枚の栗山未来さんをもって一旦お開きにさせて頂きたいと思います(泣・・)

上記の2作品はいずれもアミグリさんが2013年11月に描かれた栗山未来さんなのですけど、
先ほど転載をさせて頂きました口紅がうっすらと塗られている未来さんとの違いも楽しんで頂き、
かつ同年同月に描かれた同一キャラであっても確かにクリスマス衣裳というコスプレ要素はあるにせよ、
その雰囲気の違いや表現の違いも味わって頂ければ幸いです。

今回は通常Verの未来さんとクリスマスVerの未来さんを転載させて頂きたいと思います。

通常Verのすこしきょとんとしているというのかどこなく「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気もすてきですし、
サンタ仕様の未来もとてもかわいいと思います。
未来は眼鏡っ娘でもあるのですけど、先日掲載をさせて頂いた「眼鏡ルーミア記事」において
「眼鏡を外すととてつもなく美少女と化してしまう女の子もいたりもする」と書いたと思うのですが、
未来は眼鏡を掛けていた方がむしろ未来らしいと感じますし、未来にとっての眼鏡とは既に顔の一部と言えるのかも
しれないです。
こうしたメガネを掛けた女の子がサンタの衣装を身に纏われると「聖夜」という雰囲気も高まるような
感じすらするものですね。
未来は眼鏡がとてもよく似合っている素晴らしい美少女と言えるのだと思います。
あのサンタの未来は、本日ではなくてむしろ明日の「アミグリさんの描かれたクリスマスイラスト」に廻しても
よかったのかなぁ~とも思えるくらいのすてきなクリスマスイラストだと思いました。

上記のアミグリさんが描かれた版権作品の権利は全てこれらの作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにせつなくて魅力的な瞳美ちゃん等を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

間もなく2018年も終わりを迎えます。

残り少ない2018年ですけど、精一杯頑張って過ごしていきましょう!

そして明日はアミグリさんの描かれた東方キャラのクリスマスコスプレ特集です!
12/2記事の続きです・・

「東方深秘録」のPC版の正式製品頒布日は2015年5月で、同年の秋に「東方紺珠伝」の製品頒布が実施され、
年が明けて2016年に「東方深秘録」のPS4版が発売されたという経緯があります。
東方深秘録のPS4版は単にゲームのハードという器を追加されただけという事に留まらず、実はとある重要な
変更事項もあったりします。
その中で最大の変更事項は「東方紺珠伝」であの大活躍を見せてくれたうどんげちゃんの追加キャラ設定です。
発売当初のPC版にうどんげちゃんは存在していませんでしたけど、PS4版になって重要キャラとして
うどんげちゃんが追加設定されているという大変珍しい変遷があったりもします。

「東方紺珠伝」」は「東方深秘録」の後の作品ではあるのですけど、
ストーリーの時系列をよく分析してみると、東方深秘録の異変が幻想郷で巻き起こっていた頃には、
実は既に純狐とヘカーティア様たちによる月の都侵略が実行されていて、
サグメがパワーストーン(オカルトボール)を地上に向けて放った時期を既に過ぎていましたので、
東方深秘録と東方紺珠伝の異変の間には実はかなり密接したストーリーがあるという事が判明した結果にも
なっていますので、「東方深秘録」でのうどんげちゃんは、PS4版での追加キャラとして追加設定されていても
実は全然ヘンではないし違和感は全く感じないし、深秘にもうどんげちゃんが既に絡んでいたのは
全体のストーリーを考えると整合性が図れるし妥当である」という事にもなるのだと思われます。

そしてこのPS4版としての深秘録は、一言で言うと東方紺珠伝の後日談というかエピソードとしてプレイをした方が
より物語全体の整合性を図れるのだと思われます。
PS4版としての深秘録でのうどんげちゃんの弾けっぷりとどこか吹っ切れた様子は、紺珠伝における吹っ切れた様子と
重なるものがありますし、東方憑依華における夢の世界での「本音」で生きるうどんげちゃんの発言とほぼ同じという事は
大変興味深いものがありますし、ここにいるうどんげちゃんは以前のような「人が怖い、妖怪が怖い、お師匠様はもっと怖い」
といった臆病兎では既に無いという事を改めて私達に示唆しているのだと思います。

そんな訳で本記事においては12/2の記事の続編・補足みたいな形になりますけど、うどんげちゃんの「東方深秘録」の
後日談としての各キャラたちとの絡みについて少しばかり触れさせて頂きたいと思います。

そうそう、うどんげちゃんは、東方深秘録~紺珠伝~憑依華において、何やら楽器のトランペットみたいでもあり拡声器の
ようにも見える銃器を手にしているシーンが多くみられるのですけど、
これは月の玉兎たちが武器として所有しているルナティックガンです。
真正面に飛ぶ実弾の他、パワーアップによってうどんげちゃんの周囲に発生する魔眼的オブジェクトから幻影の銃弾を
バラバラ撒き散らすという何気に結構ヤバい雰囲気の戦闘道具でもあったりします。
紺珠伝においてはメガホン並の大きさでしたけど、深秘録のPS4版ではそれ以上の巨大サイズに変更されていて、
戦闘状況に応じて小銃型など別の形態に一瞬で変形したり、メガホンのように波長を拡散したり、
それとは別に素手でも銃弾を放ったり、はたまた実はもう一丁隠し持っていて二丁拳銃みたいな感じにもなったりしていて
ツッコミ所は満載であったりもします。
幻想郷内の最大の技術屋の河童のにとりをして
「未知の技術で出来ている」とか「(原理や仕組みは)何一つ分からん」と言わしめる月の高度な技術を結集した銃器
と言えるのだと思われます。
ちなみにですけど、清蘭も似たようなルナティックガンを所持しているものの、うどんげちゃんほどの破壊力は無いですし、
今一つ使いきれていないという印象もあります。
そうした点から考えると、うどんげちゃんの能力の高さがここでも立証されているようにも思えます。






うどんげちゃんは霊夢に語りかけます。

「貴方が月の都を疑うのは判るわ・・だって私もそうだもの」

これはかなり意味深な発言だと思いますし、うどんげちゃんのある意味本音に近いものを吐露したものと
言えるのかもしれないです。

うどんげちゃんの心の深層は、師匠の永琳に対する不満とか
「永琳・輝夜・サグメといった月のリーダー達は本当に自分の都合しか考えないし、私が大怪我しようがダメージを負おうが
しったこっちゃないのかもしれない」という不満や
「東方紺珠伝」の異変の際に本当は行きたくもない月への出動を命令された際にも、紺珠の薬についての効用は
確かに指示されたものの、その薬の副作用とか
本当は月で何が起きていて、自分が月に向かう真の理由とは何なのかについては永琳の口からは一切事前に語られておらず
その辺りがうどんげちゃんとしては永琳に対する口には出せない不満を抱えているのかもしれないです。

実は霊夢自身も「永琳たち月の民たちは事前に必要な情報を何一つ教えず、私達チーム紺珠伝のメンバー4人を
危険地帯に向かわせていた」とカンカンに激怒しているのですけど、
こうして考えてみると紺珠伝については霊夢とうどんげちゃんの「想い」は実は共通のものがありそうですね。



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霊夢はうどんげちゃんに語りかけます。

「都市伝説異変を解決するためにはまた月の都に行くしかないのかな・・?」

セリフから察するにサグメには出会った後の様子なのだと思われます。
「東方紺珠伝」は結局の所、一応表面的には収束しているものの、本質的問題は何一つ解決されていません。
一つは純狐がいつまた暴発するか分からないという事、二つ目はこれは月のリーダーたちの問題でもあるのですけど
「嫦娥」の処遇を一体どうするのかという問題であり、これによって一つ目の問題が大きく左右される事になります。
そして1と2の進展次第ではいつまた月のリーダーたちが幻想郷侵攻を企むのか読めないという事であり、
再度こうした問題が発生した際は、月のリーダーたちは、永琳・ゆかりんに再度収束を依頼するしか方法が無いという事でも
ありますので、そうした事情を理解している霊夢としては
「三回目の月派遣も決してありえない話ではない」という事は既に覚悟しているのかもしれないですね。
PS4版のExでは次回作も示唆されていましたけど、これは「東方憑依華」の事なのかもしれないですし、この憑依華に
おいては「東方深秘録」のメインテーマであった都市伝説も随所に出ていましたし、ドレミー・スイートが
かなり重要な役割を担っていた事を考えると、
まだまだ月絡みの異変は収束しそうにもないし、霊夢の頭痛の日々はまだまだ続きそうという事なのだと思います。



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うどんげちゃんは神子に語りかけます。

「赤い色の方が良いかなぁ、んー、でも青も意外性あるかなぁ・・迷うわねぇ」

うどんげちゃんのこのセリフは最初何を意味しているのかよく分からなかったのですけど、赤と青という事で
多分ですけどお師匠様の永琳の服の色の事を言っているのかもしれないですね。
これがもしも「東方憑依華」における夢の世界のうどんげちゃんモードでしたら、普段の永琳に対する不満・ストレスから
「年寄りのババアのくせに無理して若作りしてあんな赤と青の派手なコントラストの衣装なんか着ちゃってさぁ~」とか
言うのかもしれないですね・・(汗・・!)

今更言う魔でもない事ですけど、うどんげちゃんは月からの脱走兵です。

当時のうどんげちゃんは月の兵士でありましたので、これは軍隊で言ったら「軍法会議の上死刑判決」といった大罪に
相当し、まさしく敵前逃亡という罪とも言えると思います。
地上の幻想郷に逃げてからは永遠亭に匿われ、永琳の庇護の下、永琳の助手というかタダ働き同然に
こき使われ日々無茶振りをされていたりもします。
永琳がうどんげちゃんを匿ったのは月の都の動向を探るためであり、自分達の邪魔になるようなら殺すつもりだった
というのが設定にもなっているのですけど、
うどんげちゃんにとって永琳というお師匠様は、恩人だけど同時にとてつもなく怖い存在という事なのだと思います。
月に出撃前ならば「お師匠様の服の色はツートンでかわいいなぁ~♪」とも感じていたのかもしれないですけど、
紺珠伝以降はとてもじゃないけどそんな気分にはなれないのかもしれないですね・・

小野塚小町はうどんげちゃんに関しては「味方を見捨てて逃げた罪により死後は地獄に墜ちる事が既に確定済」と
結構シビアな事を言っています。
うどんげちゃん自身は、地上で真面目に働く事でそれを贖罪しようと考えているようですけど、
「それでは贖罪にならない」と四季映姫様に東方花映塚で説教されていたのが大変印象的であったりもします。



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うどんげちゃんは華扇に語りかけます。

「猿の手……それ欲しいわぁ」

うどんげちゃんは何かしら願い事がある様子なのですね~

「猿の手」はこれは都市伝説としては定番の一つだと思います。
その概要は、一見みすぼらしい猿の前足のミイラは持ち主の願い事を三つ叶えてくれるという魔力を持つけど
願い事の成就には高い代償が伴うというグリム童話みたいな内容です。
そしてこの都市伝説は、東方深秘録で華扇がチョイスしたネタでもあります。

ちなみにですけど「物語シリーズ」の化物語の中では、神原駿河に取り付いた怪異として扱われていたりもします。

うどんげちゃんが猿の手を使って叶えたい願いとは一体何なのでしょうか・・?

月を脱走した事への後悔・・? 月の仲間たち・同僚や綿月姉妹といった自分をかわいがってくれた人たちへの自らの
不義理を詫びたいという事なのかもしれないですし、
はたまた、「東方憑依華」の夢の世界モードの本音語りでは明言されていなかったものの、
永琳や輝夜に対する不満を直接ぶつけて自分の現在の処遇を改善して欲しいけど、とてもじゃないけど
そんな事は言えそうにもないから、猿の手という一つの魔法のアイテムを駆使して、永琳に対する日頃のストレスを
発散したいとかやはり現在の永遠亭絡みなのかもしれないです。
うどんげちゃんとしては、最近の異変を通して自信を付け、「私は穢れた地上の妖怪兎」と宣言して吹っ切れていますので、
そうしたうどんげちゃんの最近の本当の気持ちを師匠の永琳にも分かって欲しい・・という事なのかも
しれないです。



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うどんげちゃんは華扇に語りかけます。

「貴方の波長、恐ろしく長いわね・・感情豊かに見せても心の奥底は冷淡で、非人間的な・・・」

華扇の波長が長いというのは予想通りですけど、心の奥底が冷淡で非人間的というのは少し意外でもありました。
「東方茨歌仙」の華扇はどちらかというと温かみがあり人間臭い雰囲気を感じ取れるのですけど、
うどんげちゃんがそのように感じているという事は、やはり「華扇=実は鬼説」というのは本当なのかもしれないですね。

うどんげちゃんの真の能力とは、上記で華扇の波長を看破した通り、「物の波長を操る能力」というものであり、
「狂気を操る程度の能力「はこの一部に過ぎず、本来の用途は幅が広いと言えるのだと思います。
そうしたうどんげちゃんの「物の波長を操る能力」を応用し、相手の波長を読み取ってそのキャラの性格分析すらも
実は可能でもあったりします。
実際、「東方花映塚」なおいてもうどんげちゃんは各キャラの性格をそま波長から適確に推測していたりもします。

霊夢 → (非常に)長い・短い

霊夢は短気のようにも見えるのですけど、のんびりとした面と荒っぽい面の二つの側面を有しているものと思われます。

妖夢 → 比較的長め

元々「のんきそう・・」みたいなイメージがありますし、ゆゆ様からのあの日々の禅問答みたいな煙にまかれる会話を
していると嫌でも波長は長くなりそうですね~

チルノ → 短い

チルノは意外と 気性が激しい感じもありますし、おバカさんゆえの無鉄砲さがあるのだと思われます。

因幡てゐ → 飛びぬけて短い

小野塚小町 → かなり長い

もしもですけど、うどんげちゃんの波長測定から見た場合、あのゆかりん=八雲紫様と早苗さんはどのように映るのか
興味津々ですね~
ゆかりんは短気も気の長さも自由自在というイメージがありますけど、早苗さんの波長は意外と短いのかもしれないですね~



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華扇はうどんげちゃんに語りかけます。

「最近、吹っ切れたみたいね、月の都との因縁は綺麗になったのかしら?」

これは言うまでもなくうどんげちゃんのいい意味での吹っ切れた様子を華扇なりに分析したものと言えそうですね。

うどんげちゃんは、今現在は精神だけでなく身体自体も穢れに染まって地上の兎となり、月には二度と帰れないの
ですけど、今現在のうどんげちゃんは「それでも私は構わない!」という強さを有しているのだと思います。



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にとりはうどんげちゃんに語りかれます。

「なんだい、今更、祭りに参加してきたって分け前やんないよ」

にとりのこのセリフは通常版の「東方深秘録」には未登場だったけど、「東方紺珠伝」でのあの大活躍を評価されて
PS4版の追加キャラとして登場し、追加キャラなのにまたまた目立つ活躍を見せているうどんげちゃんに対する
やっかみみたいなものもあるのかもしれないですね。

にとりは「東方茨歌仙」でも縁日等でのショバ代を要求したり、
命蓮寺の縁日でインチキ商売をしている所を白蓮さんに咎められると「ショバ代払っているのだから文句を言うな!」と
逆ギレしたり等銭儲けには余念がない一面もありますので、
深秘録というのはにとりにとっては面倒な異変というよりは都市伝説騒ぎにかこつけたお祭り騒ぎみたいなものと
言えるのかもしれないですね。



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にとりはうどんげちゃんに
「お、その拡声器見せてみな……何だか未知の技術で出来ているな、 これがルナテクノロジーって奴か
うーん何一つ判らん」と
うどんげちゃんが手にしているルナティックガンについては、幻想郷内で最大の技術者ともいえるにとりをもってしても
「正体不明」と嘆かせるとてつもない科学技術の結集とも言えそうですね。

そしてうどんげちゃんはにとりに語りかけます。

「お師匠様が河童の薬を褒めてたわよ・・民間療法の極みだって」
「そういえば河童の薬には何か得体の知れない穢れた物が入っているみたいだけど……尻子玉?」

うーむ、河童の薬にはやはり人間達から取り去った尻子玉が入っていたのですね・・

そしてうどんげちゃんの発言からは、河童の技術を評価しながらもどことなく不気味とか胡散臭さを感じ取っているのかも
しれないですね。



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最後は物部布都です。

布都はうどんげちゃんに自らがモチーフにした都市伝説の番町皿屋敷について
「何?皿屋敷が古いとな?馬鹿言え、私の時代には無かった最新の怪談だぞ」とか何とか言っていますけど、
これは布都の古さを意味すると同時にうどんげちゃんとのジェネレーションギャップを感じますね~
一方うどんげちゃんは布都に対して
「オカルトで皿屋敷?古くさ! こういう頭の固い奴にはなりたくないわー」とかなり辛辣な事を言っていますけど、
布都は、この異変の中でこいしちゃん・秦こころ・霊夢等からもこてんぱんにやっつけられ
「あんたと戦ってもまず負ける気がしないわ―」とまで言われているのですけど、
うどんげちゃんのツッコミも容赦がないという感じですね~

うーーむ、これでは布都の上司の神子も「頭痛がとまらん・・!」という感じなのかもしれないですね。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

そして今回ご紹介させて頂くイラストは言うまでもなくうどんげちゃんなのですけど、
今回は2枚のうどんげちゃんを転載&ご紹介をさせて頂きますけど、この2枚のうどんげちゃんは、
2018年11月現在で、アミグリさんが最も古い時期に描かれたうどんげちゃんと一番最近描かれた最新のうどんげちゃん
という事で、最古最新のうどんげちゃんの違いを皆様にご覧頂き、
アミグリさんの絵師様としての進化を是非見て頂きたいと思います。

上記のうどんげちゃんはアミグリさんが2009年10月というとてつもなく初期の頃に描かれた作品です。
そしてこのうどんげちゃんは「dream fantasy」に掲載された作品ではなくてpixivだけに掲載されていた作品でも
ありますので、この初期の頃に描かれたうどんげちゃんは大変希少価値がある作品と言えると思います。

2009年という時期から推察してこのうどんげちゃんは、東方緋想天・東方非想天則における
半袖ブラウス・青のスカートに赤のバンドといううどんげちゃんの公式設定をモチーフにされた作品と
言えると思います。

青のミニスカもうさ耳もすてきですし、何よりもとってもかわいいです!

この頃のうどんげちゃんはまだ今現在のように吹っ切れる前のうどんげちゃんなのですけど、
逆に幻想郷に来たばかりの頃のような初々しさを私たちに伝えていると思います。

初々しくて清楚なうどんげちゃんですけど、足を組んでいるあたりはうどんげちゃんのすてきなお色気みたいなものも
伝えていると思います。



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それでは続きまして最新のうどんげちゃんです!

「おやつの時間」とタイトルが付けられたうどんげちゃんは、「dream fantasy」のアミグリさんが2018年10月に描かれた作品です!

これはとってもかわいいかわいいクッキーうどんげちゃんですね~!

うどんげちゃんが手にしていて籠の中に入っているクッキーはうどんげちゃんの手作りなのかな・・?
クッキーもとてもおいしそうです。
背景のケーキ・ガトーショコラ・クッキーもとってもおいしそうですし、うどんげちゃんのすてきなティータイムが始まりそうですね!

少しきょとんとした表情・少しよれっとしたうさ耳・先日のハロウィンゆかりんみたいに流れるような長髪の美しさ・
ミニスカートの可愛らしさといつものブレザー制服などうどんげちゃんの魅力全開に加えて
背景のお菓子やいつものキラキラ感がすてきに加わり、華やかさも十分すぎるほど表現されていると思います。

アミグリさんが描かれる長髪キャラは、いつみても「美しいなぁ・・」とうっとりさせられるものがありますし、
このうどんげちゃんの流れるような美しい長髪とこのミニスカートの素晴らしさは最高なのだと思います!

私も是非ぜひこのクッキー配りのうどんげちゃんからお菓子を貰いたいです!

初期の頃のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんも清楚で初々しくて素晴らしいですし、最新のうどんげちゃんの
華やかさも素晴らしいですし、
2009年→2018年という10年間のアミグリさんの進化と成長も二枚のイラストからすてきに伝わっていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんは、その権利は全てこのうどんげちゃんの作者である
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなかわいいうどんげちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!

ちなみにですけど明日・・12月23日は「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」です!

こちらもたくさんのすてきな作品が揃っていますので、明日の当ブログも是非ぜひお越し頂ければ
とっても嬉しいです!
本日、12月22日は「冬至」です!

そしてこの冬至が過ぎてしまうと、クリスマス~お正月の準備~大晦日とあっという間に一年が駆け足で
過ぎていきそうな気がしてならないですね!

冬至とはどんな日であるのかと言うと、
北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、日照時間が最も短くなります。
太陽の位置が1年で最も高くなる夏至と日照時間を比べると、
北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があるとの事です。
そうそう、当時なのですけど毎年12月22日が冬至と決まっている訳では無くて、年によっては12月21日が冬至とと言う場合も
多々あります。
そして冬至とは具体的にもっとわかりやすく言うと、冬至とは、一年の中でもっとも日照時間が短い日の事を指します。
感覚的には、一年で最も寒い時期が2月だから一年で最も日照時間が短そうな時期って1~2月というイメージも
ありそうなのですけど、実際は12月というのも子供の頃には意外に感じていたものです。

冬至というと日本人の感覚で言うとかぼちゃを食べるとか柚子湯というイメージもあるのかと思います。

かぼちゃがお菓子としては大好きなんだけど野菜としてはそれほど好きでもない私にとっては冬至と言うと
銭湯や日帰り温泉等でやっている「柚子湯」の方が印象度は強いです。

「冬至にゆず湯に入ると風邪をひかない」という言葉がありますが、冬至にはなぜゆず湯なのでしょうか?
いくつか説があるようですけど、運を呼び込む前に身を清める為という説が定説に近いのかもしれないですね。
昔は強い香りの元には邪気が起こらないと言われており、冬が旬の柚子は香りも強く身を清めるのに最適だったようです。
寿命が長く病気に強い柚子の木にならって、ゆず湯に入り無病息災を祈る風習になったとも言われています。
東方Projectの博麗神社の素敵な巫女さんの霊夢は、一応は神職でもありますので、禊とか清めという意味において
冬至の日に柚子湯に入っているのかもしれないですね・・(笑)

本日も寒かったし、むしろ寒さはこれからが本番なのでしょうけど、
一年で一番昼の時間が短い冬至を通過したという事は、「春」が近づきつつあると言えるのでしょうけど、
実際はこれからが寒さが日に日に厳しくなっていきますし、
特に最近の朝というか、夜明け前の冷え込みは大変厳しいものがありますね。

さてさて、冬至とか夜明けというワードを耳にすると、思い出してしまう吹奏楽オリジナル作品が一つあったりします。
それがホヘアー作曲交響曲第一番「ストーンヘンジ」なのです。
この曲以前は「ストーンヘンジ交響曲」と表記されていましたけど、
ストーンヘンジの作曲以降、交響曲第2~4番が作曲されて、
交響曲第1番「ストーンヘンジ」というタイトルに変更されたという経緯があったりもします。

ホエアーという作曲家は、もう日本の吹奏楽界では忘れられた作曲家になってしまうのかもしれないですね。
この作曲家の曲が吹奏楽コンクールでは、もうほとんど聴かれなくなったのは少し寂しい気持ちもあったりします。
私が中学~高校の頃は、ホヘアーというと、このストーンヘンジ交響曲以外においては、

〇ペレロフォン序曲

〇セレブレーション21⇒1981年の都大会で瑞穂青少年吹奏楽団の超名演があります・・

〇エルシノア城序曲

といった曲が大変記憶に残っています。1970年代の頃ですとエルシノア城序曲は支部大会でもかなり演奏されていたと
思います。

ストーンヘンジ交響曲は、 イギリスの平原の中にあるサークル上の巨石遺跡をテーマにした交響曲なのですけど、
どちらかというと、具体的なイメージに基づく音楽的風景と言うものではなくて、
イメージとか雰囲気に基づいた曲と言えます。
ストーンヘンジ遺跡は、夏至の日の太陽がまっすぐに祭壇石を照らすと言われていますけど、
そうした太古の昔の人達の儀式とかを抽象的に描いた作品とも言えます。

過大評価すれば、吹奏楽版「春の祭典」と言ってもいいのかもしれませんね。
私の感覚としては、ストーンヘンジ交響曲の第三曲の「いけにえ」とストラヴィンスキーの「春の祭典」第Ⅱ部~いけにえは
もちろん作風も表現スタイルも全然異なるのですけど、伝えたい事はどちらの曲も「なんか似ているよね・・」と
感じてしまいます。

このホヘアーの交響曲第1番「ストーンヘンジ」は、以下の三つの楽章から構成されます。

Ⅰ.冬至の日の夜明け

 コンクールのプログラムや文献では、「冬至」と書かれていたり、「夜明け」と表記されていたり、
 「冬至の日の夜明け」と記されていたり、不統一な感じもします。
 私の感覚的には「冬至の日の夜明け」という表題の方が厳格さ・冷たさ・自然と神への畏敬という雰囲気が
 よりイメージされやすいようにも感じます。
 導入部分は、ウインド・マシンが荒涼とした平原を吹きわたる風を表現し、
 断片的 に加わる管楽器や打楽器が神秘的なムードを醸し出しています。
 途中、ややテンポを上 げたところで音楽は大きく盛り上がり、ホルン、そして木管楽器による叫びが聞こえ ます。
 その後、神秘的なムードが再現され、曲は静かに閉じられます。

Ⅱ.招魂

 第一楽章からのアタッカで始まり、打楽器が刻む行進曲風のリズムにホルンの ファンファーレ風のフレーズに
 呼応するようにトロンボーンとユーフォニアムの ユニゾンがテーマを歌いだしていきます。
 その後、少しテンポを上げ、トムトムの刻む リズムに乗って鼓動は高まりますけど、
 やがて速度を落とすと、オーボエがそれまでの雰囲気とは対照的に女神のような慈愛みたいな雰囲気の音楽が
 奏でられていきます。
 全体的には、古代の神や魂を呼び起こす情景を描いた音楽と言えると思います。

Ⅲ.いけにえ

 曲全体を一言で言うと、とにかく打楽器の数が多いだけではなくて打楽器が最初から最後まで大活躍をします。
 躍動感溢れるリズムの歯切れ良さと金管楽器の爆発は、大変迫力があります。
 ミステリアスな部分と金管楽器が咆哮する大変スケールの大きな部分の落差と言うか
 そのダイナミックスレンジの幅がかなり広いのが大変印象的です。
 全体的に躍動感が素晴らしい曲だと思います。
 私の個人的な感覚では、「非常にメカニックな曲」と感じています。
 抒情的な雰囲気はそれほど感じないのですけど、
 迫力と明暗の対比を音楽に求めるならば、これほどうってつけの交響曲はないと思います。
 機械的な精緻な雰囲気が極限にまで拡大しているという印象も感じられたりもします。
 第一楽章と第三楽章のラストで「ウインドマシーン」が登場し、
 曲全体のラストもウインドマシーンによる風の音で静かに閉じられますけど
 この「寂寥感」が何とも言えないと思います。
 

本日のような冬至の日は、第一楽章前半とか第三楽章のラストの静粛さと荘厳さが雰囲気に相応しい感じも
ありそうですね。

この曲は全国大会では一度しか演奏されていませんけど、
この唯一の演奏がとてつもない名演だと思います。
それが1980年の天理高校なのですけど、
この時の天理は、珍しくも完全にあっちの世界にいっちゃっているような感じもあります。
新子先生の天理高校というと大変知的で理性的という印象が強いのですけど、この年に限っては
「狂気」という側面がかなり濃厚に出されていると感じられます。
この年の天理の課題曲D/オーバー・ザ・ギャラクシーが大変理性的に精緻に表現しているのとは対照的に
自由曲のこの「ストーンヘンジ交響曲」は、感情や本能が命ずるままに自由に吹いているという印象が大変強いと思います。
ややヒステリックでクリスタルみたいな音質のトランペットセクションが気になりますが、
全体的には迫力満点の素晴らしい演奏です。
強いて難を言うと、ウィンドマシーンの効果は今一つのように感じるのですけど、後から聞いた話では、
天理はラストの場面ではあえてウインドマシーンを使用せず、楽器の口ではなくて楽器そのものに息を吹きかけて
「風」の音を表現したとの事ですけど、この話は真偽不明でもありますので、何とも言えない話ではあります。
理性的と熱狂がうまくミックスしたとんでもなく素晴らしい演奏だと思います。

全体的には、天理の「圧倒的な演奏技術の高さ」が一つの極限にまで達したようにすら感じられます。
全体を通して、「情緒」というものよりも、何となく「機械的表現」重視という感じもするのですが、
極めて冷静に知的に処理していたと思います。
技術的には一つの完成と言っても過言ではないと思います。
この曲は、前述の通り、吹奏楽版「春の祭典」といってもいい曲なのかもしれませんけど、
いかにも「いけにえの踊り」という感覚をよく表現していたと思います。
課題曲同様、金管の音が少々硬いものの、全体的に精密な設計図を寸分違わず施工しているという感じがします。
クライマックスのすさまじいfffもお見事!!
ラストの静粛も息を秘める緊張感が漲っていたと思います。

この交響曲、木村吉宏指揮/大阪音楽団の演奏で「吹奏楽・交響曲シリーズ」として発売された時は、
本当に私は狂喜乱舞したものです。
こうした知る人ぞ知る埋もれたマイナー名曲シンフォニーをああやって「陽の目」を当ててくれた功績は
かなり大きいと言えると思います。
天理の選曲はどちらかというと、スタンダードで正統派の曲を真正面から正攻法で捉えるパターンが多いと思うのですけど、
そうした天理の歴史の中でも、こういうマイナーなんだけど「埋もれた名作」を取り上げてくれることは
今にして思うと大変貴重だったのではないかと思います。

こうした冬至の日には、天理高校か大阪音楽団の交響曲第1番「ストーンヘンジ」でも聴いて、祖先の魂とか自然への畏敬を
感じてみたいものですね!
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埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」のEDは「URAWAがとまらない」という曲でしたけど、
「浦和の調ちゃん」第二話において主人公の高砂調(たかさご うさぎ)がそのEDを
「うらわの~まちには~しんかんせんはとまらなーい♪」と鼻歌交じりに廊下を歩いていたのは
なんだかとっても楽しいシーンでもありました。
浦和は県庁所在地なのに、「新幹線は浦和駅に停車しない」という埼玉県では「古典的な浦和自虐ネタ」を
見事にネタにしていたと思います。
浦和駅は結構つい最近まで、新幹線はおろか湘南新宿ラインすら赤羽駅の次は浦和駅を通過して
大宮駅という「浦和不遇の時代」が随分長く続いていたのはヘンな意味で印象的でした。

これって以前も書いたと思うのですけど、
浦和駅周辺って県庁所在地の割には本当に何も無いしょぼい街だと埼玉県在住の私自身も日々感じています・・・(汗・・)
数年前にパルコ&大丸百貨店がオープンしましたけど、それ以前は西口の伊勢丹ぐらいしかありませんでしたからね。
それに比べて、大宮は、パスポートセンターはあるし、大宮ソニックはあるし、
そごうも丸井もダイエーも高島屋もルミネもあるし、
大宮氷川神社もあるし、最近の人気スポットとしては鉄道博物館はあるし、
少なくとも県庁所在地の浦和よりは色々充実していると言えるのかもしれないですね。

埼玉県は「何も無い無い、名物も銘菓も観光の名所もあまりない、あるのは草加煎餅と十万石まんじゅうだけ~」と
よく言われがちではありますし、埼玉在住の私が言うのもなんですけど、多分47都道府県でいっちば~ん!
郷土愛と県民帰属意識が弱い県だと思うのですけど、「何も無い」というのは逆に言うと、個性がうすいという事でも
あるのですけど、これってかつての私のように東北の田舎から上京して初めて生活するエリアとしては
すーーっとそこに溶け込んていくというか馴染んでいけて、
気取りも無く気負いも無く自分本来のありのままの姿で生活が出来るという点では大変申し分のない所だと思いますし、
そういう私自身も埼玉県は浦和も大宮も川越も川口もみんな実は大好きであったりもします!

よく、千葉県民と埼玉県民の「低次元の争い」みたいな事がネタにされる事があったりもします。
「東京都を含む関東一都6県でで住んでみたい都・県はどこ?」みたいなアンケートでは、
当然ながら、1位・東京都 2位・神奈川県というのは当然の事なのですけど、
それでは3位はどこなの?みたいなネタがたまに話題になったりもします。
それに関しては、千葉県に、1988年~90年にかけて在住していたり、
金融機関在職時に、千葉支店・成田支店・松戸支店に在籍したことがある私から言わせて頂くと、
千葉と埼玉の争いは千葉の圧勝なのかもしれないですね~(汗・・)
柏の洗練さ、千葉市の繁華街のスケールの大きさ、成田空港の存在、ディズニーランドもドイツ村もあるし、
船橋市や松戸市・船橋市の街としての大きさや賑わい
観光名所と名産物の多さに、なによりも千葉には「海」がありますし房総半島の気候の温暖さも魅力だと思います。
そうそう、ミスターというか長嶋監督も千葉県佐倉市の出身ですしね・・
結局の所、埼玉は永遠に千葉には及ばないという感じなのかもしれないです。
昔から言われる浦和と大宮の争いは「目くそ、鼻くそを笑う」の領域に近いのかもしれないですね~(汗)





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埼玉県は海が無い県なのですけど、そのせいか他県に比べると接している都や県が多いようにも感じられますし、
事実、埼玉県と県境を接している都と県は、東京・千葉・長野・山梨・茨城・群馬・栃木と実は7つもあったりします。

そして私的には「埼玉県と意外と共通性が多くて話が合いそうなのかも~」と感じるのは栃木県であったりもします。

栃木は埼玉県同様海がありませんし、東京都民・千葉県民・神奈川県民の皆様からは
「この田舎者が~」と思われがちなのかもしれない点もなんとなく似ていそうですし、
「少なくとも茨城や群馬には勝っているのかも!?」と感じている点もなんとなく共通点を感じそうです。
栃木県には、日光という世界に誇る文化遺産もありますし、宇都宮餃子・とちおとめ・湯葉・かんぴょう、
那須や鬼怒川温泉もありますし、
「ラーメン大好き 小泉さん」の視点でしたら「佐野ラーメンがあるでしょ・・」とツッコミが入りそうですし、
埼玉に比べると名物・観光名所・銘菓が豊富というのは間違いないのかもしれないですね。

そうした中、そうした栃木名物を立体化したフィギュアのガチャガチャがJR構内やNewDays前を中心に
置かれていたりもします。
2018年3月より国内及び海外からの観光客をターゲットとしたオリジナルカプセルフィギュア「LuckyDrop(ラッキードロップ)」の
新シリーズとして、「栃木フィギュアみやげ」を栃木県および一部首都圏限定で発売されているのですけど、
埼玉県内ではこの栃木シリーズはあまり見かけないですね・・
だけど先日なのですけど、蕨駅東口にそれがあるのを発見しました。

このガチャの栃木フィギュアみやげの商品概要は下記の通りです。

■販売価格 : 400円(税込)

■商品ラインナップ
  ・関東・栃木イチゴ ※監修:栃木乳業株式会社
 ・関東・栃木レモン ※監修:栃木乳業株式会社
 ・宇都宮餃子(宇都宮みんみん) ※協同組合宇都宮餃子会商品化許諾済
 ・特急スペーシア ※東武鉄道株式会社商品化許諾済
 ・EDO WONDERLAND日光江戸村 cEDO WONDERLAND
 ・あしかがフラワーパークの大藤
 ・那須アルパカ牧場

この栃木フィギュアみやげは計7種類という事になります。この中でいっちば~ん!欲しいな~と感じさせてくれるのは
栃木県民の皆様にとっては、埼玉県民がもしたしたら十万石まんじゅうと山田うどんを一つのソウルフードと感じているのと
同じように感じているのかもしれない「関東・栃木 レモン」のフィギュアなのだと思います。



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関東・栃木 レモンと関東・栃木 いちごの二つのフィギュアはとてもちっこくて小さいですけど、再現度は
ほぼ完璧だと思います。
スーパー等で実際に売られている商品の紙パックとほぼ同じもののミニチュアであり完成度は極めて精緻で高いと
思います。

そしてちびっこいからとってもかわいいと思います。

後述しますけど、栃木県のすてきなグルメというと代表的なものは宇都宮餃子と佐野ラーメンだと思うのですけど、
この「関東・栃木 レモン」もとっても飲みやすくておいしくて甘くて
栃木の皆様にとっては県民を代表する飲み物と言えるのだと思います。
このおいしい飲み物が関東でも埼玉や都内ではちょっと知名度が低くて、実物が売られているお店が少ないのは
ちょっともったいない気がします。
(うちの近所ではイトーヨーカドー錦町店でたまに見かけたりもします)


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栃木のご当地ドリンクの「関東・栃木 レモン」は栃木の皆様にとってはひとつのすてきなソウルフードなのだと思います。

そうそう、この飲料は牛乳ではありませんし「レモン牛乳」ではありません。
正式名称が「レモン牛乳」ではなく「関東・栃木レモン」となっているのには、実は色々な背景と諸事情があったりもします。
元々関東牛乳という会社が「関東レモン牛乳」という名前で販売していましたけど、
法律改正により生乳100%でない製品に牛乳という名称が使えなくなり、「関東レモン」に変更されたという
経緯がありますし、
2004年に製造元の関東牛乳が廃業となってしまい、栃木では馴染み深いこのすてきな飲料の存続が
一時期大変危ぶまれていたのですけど、
製造中止を惜しむ多くの栃木県民の声により、栃木乳業が製造法を無償で継承し、
現在の「関東・栃木レモン」という名称になった経緯があったりもします。
この商品名にも実は葛藤と困難の歴史があったという事になります。
現在では、とちおとめを使った「関東・栃木イチゴ」などの関連商品も取り扱いがされていますし、
上記のガチャで取り扱いがなされている事から分かる通り、現在では「関東・栃木レモン」と「関東・栃木いちご」は
栃木の素晴らしき名物の一つとして定着・認識されているのは間違いないのだと思われます。
うーむ、埼玉にも十万石まんじゅう以外にそろそろこうした県を代表するすてきな名物が増えて欲しいものですよね~

栃木出身の皆様に「関東・栃木 レモンって知ってる?」と質問してもしもその方がご存じなかったら、
もぐりなのかはたまた群馬や茨城のスパイなのかもしれないですね~(汗・・)

「関東・栃木 レモン」は、栃木県産の生乳に砂糖やレモン香料などを加えたレモン色をした乳飲料で、
厳密には牛乳ではありません。
レモンの果汁を牛乳に入れると酸で乳成分が凝固・分離してしまうため、レモン果汁が入っているわけではありませんし、
上記で書いた通り法律上の問題もありますので、パッケージでは乳飲料と表示されています。
香料と色素でレモンの色と味わいを表現していると言えます。

一口飲めば分かるのですけど、とにかくとってもおいしくて飲みやすい飲料だと思います。

爽やかな甘酸っぱさとミルクのまろやかさの融合が素晴らしいと思いますし、
甘すぎず、酸っぱすぎず、レモンキャンディーをミルキーにしたような美味しさと言えるのだと思います。

特に夏場のお風呂上りにこの紙パック飲料をごくごくっと飲み干すのは至福のひと時と言えるのは間違いないと思います!

メロンはとっても美味しい果物だと思いますし「フルーツの王様」と言えるのかもしれないです。

「一番大好きな果物ってなーに?」と質問されたら、私は間違いなく「メロン!」と答えると思います・・(笑)

メロンと一言でいってもその種類は様々あり、アンデスメロンとかプリンスメロンのように価格が安いものもあれば、
マスクメロンとか夕張メロンのように価格的にかなりの高級メロンもあるかとは思うのですけど、
やはり「夕張メロン」のあの赤肉で網目がはっきりと表面に表れ高級感がたっぷりと見た目にも感じられ、なおかつ
味がとてかく甘くて口にふわ~っととろけるようなあの食感は、まさに「メロンの王様」と言えるのかもしれないですね

夕張メロンは「赤肉メロン」の代表格だと思います。
普通のメロンはアールスメロン・アンデスメロンなどのように「青肉メロン」ですが、
夕張メロンのような赤肉メロンはオレンジ色の果肉なのです。
メロン独特の香りは青肉種が勝ってますが、甘味は赤肉種のほうが勝っていますので、夕張メロンはその「甘さ」こそが
最大の魅力なのだと思います。
その甘さも砂糖菓子みたいな甘さではなくて、しっとりとしたジューシーな味わいと言うのがまさに「いう事なし!」だと思います!

どうして「夕張メロン」ってあんなにも価格が高くて高級品なのでしょうか・・・?

その答えは、農作物として味の点でも外見的にも申し分ないから高いとしか言いようがないと思いますし、
やはり「価格が高いのには相当の理由がある」という事だと思いますし、夕張メロンがそうした地道な努力を
積み重ねてきて消費者からその努力に見合った「正当な評価」を頂いたからという事に他ならないと思います。
熟成してから出荷するので日持ちはしませんけど届いた日が食べ頃という戦略が当たったとも言えますし、
農家の直売が禁止で、農協からしか手に入らないという戦略も大正解だったのだと思われます。
しっかりブランド管理賀されており、「夕張メロン」というだけで一定の品質が保証されていると思いますし、そうした事の
地道な積み重ねがブランドを確立化し、消費者からの一定の支持と評価があるのだと思います。







そうしたとってもおいしい夕張メロンを材料にしたお菓子も既にたくさん出ていますね~!

そうした商品の一つが札幌グルメフーズから販売がされている「夕張メロン ハーフチョコ 」だと思います。

この商品は、夕張メロンを材料として使用しメロン1玉を半分にカットした形のチョコレートと言えると思います。

見た目がメロンそのまんまであり、見ただけで「あ!夕張メロンだ!ハーフカットチョコレートだ~!」と思わず口にしたくなるような
雰囲気があると思います。

この「夕張メロン ハーフチョコ」は当たり前の話かもしれないですけど、関東近郊ではほとんど見かけません。
だけどたまにスーパーや百貨店で開催している「北海道物産フェア」では頻繁に目にしますし、
そうしたフェアにおいては白い恋人と同様に定番のお馴染みの商品の一つなのかもしれないです。


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夕張メロン風の甘い香りが味わえる見た目もかわいいチョコレートだと思います。
メロンを半分に切った様な形をしており、メロンの網目模様まで再現されているのがとてもかわいいと感じますし、
味自体も一口頬張ってみて口の中でゆっくり溶かしていくとほのかに香る夕張メロンの味を楽しむことが
出来ると思います。

サイズはかなりちびっこいのに表面のメロン特有のあの網目をこんなに細かく再現されているのは凄いと思います。



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味も見た目もパッケージも、本当にそのまま「あ!夕張メロンだ!」と思わず口にしてしまうような
美味しくて面白いメロンチョコレートだと思います。

半分にカットした夕張メロンをチョコレートで再現!夕張メロンの網目模様もオレンジの果肉も本物に近いものは
あると感じられます。

パッケージもとてもかわいらしくて、お土産にもちょっとしたプレゼントにもとても喜ばれると思います。
本州在住の感覚としては「夕張メロン」というだけでとてつもなく魅かれるものがあると思いますし、それは既に
夕張メロンがブランドとして定着している何よりの証しなのだと思います。
チョコレートは個包装されているので、コーヒーや紅茶を淹れてちょっと休憩という時にも食べやすく、
見た目も可愛いので、お子様のおやつにも最適と言えそうですね~



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さてさて上記にて「夕張メロン」の話が登場しましたけど、当ブログでは多分ですけどいまのところ「夕張メロン」というワードが
登場してくるとほぼ100%の確率で登場してくるのが艦これのメロンちゃんこと、夕張ちゃんなのだと思います!

そんな訳で当ブログをいつもご覧になっている皆様からは「またかよ~」と思われるのは目に見えてますけど(汗・・)
当ブログの管理人は、艦これにおいては夕張ちゃん・翔鶴お姉さま・白露お姉ちゃん・愛宕・川内・吹雪・睦月などが
特に大好きでもあったりしますので、夕張メロンの話が出てきたら、夕張ちゃんのかわいいフィギュアをレビューさせて
頂くのはいまやセオリーになっているのかもしれないです! (汗・・)

今回レビューさせて頂く夕張ちゃんフィギュア画像は二つありまして、上下のうち上の方の夕張ちゃんはミニフィギュアです。

夕張ちゃんの外見的特徴は言うまでもなく、緑がかった銀髪のポニーテールと黒のセーラー服に
緑色のミニスカートとへそ出しルックだと思うのですけど、こうしたちょっとゆるめのミニフィギュアでもそうした特徴が
あますところなく伝えているのは素晴らしいものがあると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

夕張ちゃんは私的にはポニーテール娘」という印象が強いのですけど、ちらっと見えているおへそもとっても
可愛いと思います!(笑・・)
夕張ちゃんは艦娘の中でも「可愛い正統派美少女」の一人だと思いますし、こうしたちびっこいミニフィギュアでも
そうした素敵な美少女ぶりをきちんと表現できている点は見事だと思います!

下の夕張ちゃんフィギュアは、タイトーの「休日中」フィギュアとミニフィギュアのある意味貴重なツーショットです!

夕張ちゃんの場合は、ミニフィギュアは艦装であるのに対して、タイトーフィギュアの方は休日中ということで私服となっていて
この公私の使い分けがフィギュアで具現化されていて、この点はとても楽しいと思います!

ここでごく簡単に艦娘としての夕張ちゃんの事を改めて記載させて頂きたいと思います。

夕張ちゃんとは、軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、見た目の配色や名前により
艦これファンからの愛称は言うまでもなくメロンちゃんです!

コンパクトボディとも言える細い腰回りがとても印象的ですし、夕張ちゃんは正統派のスレンダーさん美人なのだと思います。
制服はへそ出し半袖の黒いセーラー服にオレンジのリボンと緑のミニスカートという専用の組み合わせを着用し、
左腕にのみピンクのリストバンド、背中には重武装を施した艤装を背負っています。
頭髪は少し緑がかった銀髪で前髪ぱっつん、セミロングをポニーテールにして大きな緑のリボンで留めるという
とてもかわいい髪型の雰囲気をキープしていると思います。

夕張ちゃんは軽巡洋艦なのですけど、
昼戦で潜水艦を撃沈し、夜戦では連撃によって戦艦を沈めるというとてつもない戦績を誇っていると思います。
夕張は4スロット艦としての対潜攻撃力の高さと、先制爆雷攻撃が両立している唯一の艦として、
無条件で先制爆雷攻撃が可能という大幅強化を遂げた五十鈴改二と、対潜番長の二大巨塔として君臨する事になったと
言えると思います。

但し上記の長所は同時に欠点でもあったりして、足回りが大変重たくて速度が出ないという欠点もありますし、
公式漫画版でも島風から「足がおっそーい!」と挑発されていたりもします。
夕張ちゃんは攻撃に大変優れた性能を有していても防御の面で色々と問題があるようでして、
耐久・装甲・回避のどれをとっても全艦娘でワーストクラスの底辺性能という評価もあるようです。

だけど攻撃面で大変優れた性能を有しながらも、あの優雅で洗練されたやさしそうな雰囲気は、夕張ちゃんの
すてきな人徳と言えるのかもしれないですね。

そうそう夕張ちゃんには実は攻撃面に特化した性能の他にもう一つすてきな特性もあるようです。

準公式コミック「艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で -」の二巻においては、
工作艦・明石と共に工場で装備開発に励んでいる描写があったりして、
艦これファンの一部には、夕張ちゃんは明石に次ぐ工作艦という評価の声もあるようです。
ちなみにですけど、艦これアニメの第6話において、夕張ちゃんはオレンジのツナギに溶接面、
ハンマーという完全に職人の作業服姿も視聴者にお披露目しています。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記にて明石の話が出てきましたけど、明石と言うと大の白露お姉ちゃん好きの私の視点から見てみると、
「明石には頭が上がらないし感謝の言葉しか出てこない!」という事なのだと思います。
史実の上でも、ブナ輸送作戦では米軍のB-17爆撃機の空襲を受け大破し船体切断の危機に陥ったものの、
工作船・明石の修復を受けてなんとか内地に戻る事が出来たという事もありますし、
白露お姉ちゃんの今年夏の待望の改二においても、その補修・改修に尽力したのが明石でもあったりします!

そうした訳で本記事においてはアミグリさんが描かれた明石を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
アミグリさんはアズールレーンの明石も今年の初夏の頃に描かれていて、
本記事においては、艦これの明石とアズールレーンの明石という二つの明石をご覧頂き、
艦これとアズールレーンの違いについてもお楽しみ頂ければ幸いです。

上記の作品はアミグリさんが2014年10月に描かれた艦これの明石です!

アミグリさんが描かれた明石はとにかくかわいいですし、
明石と言うと人によっては大鯨・間宮・浦風などと並んでお母ん=おかん=お艦と言われることもあったりするのですけど、
母性としての明石と言うよりは「すてきなお姉さん」と言った方が いいのかもしれないですね。
明石にもしも「おかん」とか何とか言ったとしたら、明石から速効で
「修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れになりそうですね・・・(笑・・)

ピンクのセーラー服という明石の「華やかさ」