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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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最近のカップ焼きそばの中には、イチゴショートケーキ味とかチョコレート味という「まさか・・!?」とか「ありえない・・」という
組合せの商品も多々あったものですけど、常に模索と進化を続けられているまるか食品さんの定番中の定番商品でもある
「ぺヤングソース焼きそば」シリーズに中では、「MAX」シリーズという人によってはキワモノ・・、人によっては絶え間ない挑戦と
評価が全く異なる意欲的なシリーズもあったりします。
このMAXシリーズの中には、過去においても、背脂MAX・パクチーMAX・にんにくMAX・わかめMAX・鉄分MAX・
もっともっと激辛MAXやきそば・すっぱからMAX やきそば・からしMAX ソースやきそば・酸辣MAXなどといった商品が
あったものですけど、特にパクチーMAXを企画開発商品化された事にはその勇気を称えて最大限の称賛を
させて頂きたいものです・・(私は食べる勇気がないですけど・・汗・・)

そうした意欲的なMAXシリーズにおいて、ここに一つ新しい試みが商品化されていました。

それが「ペヤング チーズMAXやきそば」です!

この商品はペヤングソースやきそばに濃厚な粉チーズをたっぷりと使用したもので、チーズの風味豊かな香りと味わいを
味合うというものです。
ここでまず最初に疑問に感じたことは「ソース焼きそばというかそもそもソースにチーズが果たして本当に合うのか・・?」
という事なのだと思います。
トマトをたっぷり使用したバスタに粉チーズをたっぷりかける事やカレーライスやたこ焼きのトッピングの一つとして
チーズを使用する事は既に定番中の定番だと思うのですけど、ぺヤングのあの甘酸っぱいフルーティーなあのソースに
果たしてチーズはうまく融合するなのでしょうか・・?

この商品を購入時に既にそうした不安・疑問は感じていたものですけど、同時に「どんな味がするのか・・?」という好奇心もあり
半分こわかったですけどものは試しに・・という事でまずは一度食べてみることにしました。


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チーズを具材またはトッピングとして使用したペヤングやきそばは、2018年5月に発売された
「ペヤング 鮭とポテトのチーズ味やきそば」は実はぺヤングが初めてチーズを具材にしたやきそばという事で、
一応先例はあります。
ペヤング 鮭とポテトのチーズ味やきそばは味のベースはあくまで塩味ですので、今回のようにぺヤング特有の
あのフルーティーな真っ黒のソースとチーズを融合した商品は実は初めてであったりもします。

別添袋は、やきそばソース・かやく・後入れ調味料の3袋ですけど、後入れ調味料がすなわち粉のチェダーチーズです。

かやくはいつものあのお馴染みの肉片とキャベツで、麺もいつものぺヤングの麺で、チーズが入るからと言って
特段大きな変更はないようでした。

そして後入れ調味料の粉のチェダーチーズを開封するとよくわかるのですけど、これはかなり本格的な
チェダーチーズでして、濃厚な香りが漂ってきています。
はたしてこのチェダーチーズはフルーティーなぺヤングのいつものあのウスターソースとうまく融合するのでしょうか・・?


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まずは熱湯で3分間浸した麺に後入れ調味料の粉のチェダーチーズを掛けてみました。

これは白いやきそばという事になりますけど、味自体は大変おいしいです!

というか・・普通のチーズパスタを食べている様な感覚です。

ぺヤングの後入れ調味料の粉のチェダーチーズは、純度の高いチーズの中のチーズという印象で、濃厚なチーズと共に
麺を味合うという感じです。
単純にかやくと後入れ調味料の粉のチェダーチーズと麺だけを食べてもそれはそれでOKなのかもしれないです。

さてさて・・ここからいよいよぺヤングのいつものあのウスターソースを掛けます!

正直この段階では嫌な予感しかありませんでしたし、「ソースとチーズは合う訳がない・・」とこの時点では予想していました。


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いよいよソースを投入します!

ソースを投入すると当然ですけど白い粉のチェダーチーズはソースに吸い込まれて、見た目はいつものぺヤングと
ほとんど変わりはないです。

一口食べてみると・・

感想は「意外とおいしい!」という事です。というか普通に美味しいです。

チーズってソースの中に入れてもソースに埋没してしまうのではなくて、きちんと存在感を発揮しているのだと思います。

ぺヤングのウスターソース自体元々が大変フルーティーで甘さがあるのですけど、その甘さとチーズがうまく融合している
という事になるのだと感じられます。
濃厚なチーズのコクが加わることでペヤングソースの甘みの部分が更にマシマシになるようにも感じられます。

結論を書くと、ペヤングソースとチーズの相性は最高!という事なのだと思います。

上記でも触れた通り、たこ焼きにソースは必需品ですけど、ここにチーズをまぶしても全然違和感ないですし、
ソースかつ丼にチーズを振りかけても違和感がないどころか、更においしさもマシマシになると思います。
チーズというものはある意味一つの調味料でもあり、基本的にはどんな食べ物とも相性がいいようにも感じられます。

キムチラーメンや納豆餃子や激辛ラーメンに対してチーズを調味料的に掛けるだけで味がマイルドになるという事と
似ている様な感じもします。

そうした意味では調味料としてのチーズはある意味無敵といえそうですね~♪


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ソース焼きそばにチーズを入れただけのカップやきそばだと少し華に欠けますので、以下では少しばかり
トッピングをしたいと思います。

まずはここにあらかじめレンジで温めたウィンナーを入れたいと思います。

伊藤ハムの定番商品の一つにチーズウィンナーというものがありますけど、このぺヤングのチーズMAX には
チーズの香りが濃厚ですので、このやきそばと一緒に普通のウィンナーを食べると、感覚はすっかりチーズウィンナーです。


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更にここに、半熟卵を投入します。

半熟卵のとろーりとしたものをトッピングしてかき混ぜると、味的には予想通りカルボラーナっぽくなります。

カルボナーラっぽいけど同時にソースの味も感じられる大変不思議な味です。

不思議だけど融合感はあり、とてもおいしいです~♪


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チーズと卵という食材は基本的にはどんな食べ物とも調和できるし、一緒にした食べ物自体を更に引き立たせるという事で、
改めてチーズはそのまま食べてもおいしいけど、
同時に「魔法の調味料」ともいえそうですね~♪

次回のぺヤングのMAXシリーズではどんな掟破りの商品が出るのか楽しみでもありますね。


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ここから先は「ラーメン大好き小泉さん」レビューにもなります。

上記において「チーズはどんな食材とも調和する魔法の調味料」と記しましたけど、それを実証した話が
「ラーメン大好き小泉さん」第2話の蒙古タンメン中本の「北極」という超・激辛ラーメンの話でもありました!

北極ですけど、小泉さんに言わせると
「北極は辛さレベル9。その辛さはまさにこの店のラスボス級。レベル上げは段階を踏んだ方が賢明かと。
ちなみに私はレベル9まで1年の歳月を費やしました」とのことでした。

この第2話はツインテ美少女の中村美沙がまさかの初めての彼氏からフラれてしまうという意外すぎる展開でも
あったのですけど、美沙は「あまりにも可愛すぎて周りからはどうせ告白しても彼氏がいるだろうから・・無理無理・・」と
思われちゃうタイプという設定もリアルでは「案外ある話なのかも~」という感じなのかもしれないですね。

そして結果的に、美沙のこのフラれたというある意味ショックな体験が「小泉さんと一緒に北極という激辛ラーメンを食べる」
という事によって昇華されていったのも「なんだかすてきな高校生らしい甘酸っぱい話しだねぇ~!」と
ちょっと楽しい気分にもなったものでした!
やはり人というものは「フラれた」というストレスは「やけ食い」という事でだいぶ発散されていくのかもしれないですね~

美沙 : 今ストレス溜まってるから超辛いのでスカッとしたい気分…って!小泉聞いてる!? 無視すんな!

美沙 : 大体さー、女子高生が休日に一人でラーメンとか寂しくないの?

小泉さん : あなたも一人じゃないですか

美沙: 私はさっきまで連れが居たの!

小泉さん : ああ…別れ話をしてた彼ですか?

美沙 : やっぱ見てたの!?

小泉さん : たまたま

美沙 : 学校で良い振らしたらタダじゃおかないからね!私のモテイメージが壊れる!

小泉さん : 別に言いません

このあたりの流れはいかにも普通のJKっぼい雰囲気が濃厚な美沙とそうした日常の世俗的なことはほぼどうでもよくて
頭の中は「ラーメン」のことしか考えていないはずの小泉さんとのすてきなギャップが見事に
描き出されていたと思います!

美沙と小泉さんが注文した北極は同じものだったと思われますが、小泉さんはここでもすてきなラーメン通振りを遺憾なく
発揮していて、美沙とはちょっと異なるオーダーをしていたのは小泉さんらしい話でもありました。

「スペシャルは今の期間限定。通常の北極の上にとろりとしたチーズ。そして…豚肉の代わりにチョリソー。ですが激辛スープと刻み青唐辛子の辛さで本来のチョリソーのピリ辛感は皆無
チーズのお陰で辛さは多少マイルドに。更にゆで卵とバターを追加して辛さを軽減」

このあたりの小泉さんのラーメン博識ぶりと実践応用編は素晴らしいものがありますね~!

そして小泉さんの感覚としてもやはりチーズは激辛ラーメンすらもその辛さを和らげマイルドにさせるという事でもありました。


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北極を一口食べて美沙は即死します・・

美沙 : 口が…辛痛いぃぃ!し、舌がヒリヒリすりゅぅぅ…

その横での小泉さんが「だからあの時言ったのにぃ・・」という表情がとてもかわいくてすてきですね~!

フラれたばかりの美沙としては失恋のショックを軽減させるのにこの激辛ラーメンというのは案外一番の処方箋
だったのかもしれないですね・・


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原作漫画における小泉さんもこの北極を食べた時の顔面の汗と涙はすごいものがあったと思います。

しかも小泉さんは本人が言うには「実は激辛系はそれほど得意ではない」と言っているのですけど、それでも
「食べてみたい!」と思わせるものがあるという事なのだと思います。


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美沙のあの涙目は失恋の痛さなのか、それとも本当に単に北極が辛すぎたのかよくわかりませんけど、
たぶん両方なのでしょうね・・
やっぱりJKさんのこういう話は甘酸っぱいのが実に素晴らしいですね~!

小泉さん : どちら様でしたっけ・・?

美沙 : 同じクラスの中村美沙!仲良くなる気はないけど覚えときなさい!

美沙 : 小泉!ねえアドレス教えて!他にも激辛ラーメンの情報欲しいんだけど…美沙ハマりそう!

美沙 : べ、別にアンタと一緒に行きたいわけじゃないから!新しい彼氏作って行くんだからね!

小泉さん : 別に構いませんが

美沙はすてきな「ツンデレ美少女JK」といえそうですね~! (笑)

そして小泉さんはやはり「謎のミステリアスラーメン大好き美少女」ですね・・

それにしても一度でいいから小泉さんと一緒に激辛ラーメンを食べに行き、激辛で大汗と涙を流している小泉さんを
間近で見てみたいものですね~!
そしてその際は激辛を中和させマイルドにする効果が期待できるチーズのトッピングも忘れずにしたいものですね~♪

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ここ数年はアニメイトでの東方関連の小物グッズやガチャの多彩な商品の充実は大変ありがたいものがあります。
(ゲーマーズ・らしんばん・メロンブックスにはなぜか東方グッズは少ないようにも感じられます)

アニメイト自体にメーカー正規品東方グッズの扱いはほぼ皆無で、メーカー正規品の東方フィギュア自体が
かなり高嶺の花という感じでもあるのですけど、反面、缶バッジ・アクリル板キーホルダー・
マグカップ・クリアファイル・カード・ミニ色紙・御守り・携帯ストラップ等の東方小物アイテムですと、
別に秋葉原に行かなくても地元のアニメイトでも取扱品数が充実していて、アニメイトもで入手できるアイテムも
かなり揃っているように思えます。
大宮のアニメイトですと、漫画館とグッズ関連館と二つに分けられているせいもあるのですけど、埼玉県内の
他のアニメイト店内の中では「一番品揃いが充実しているのかも・・?」とも感じられたりもします。

その中でも、東方関連のタペストリーやアクリルスタンドやスマホケースなどのデザインはどれも大変美しいです!
特に霊夢・フランちゃん・咲夜さん・こいしちゃん・妖夢といった人気キャラの皆様のデザインのかわいらしさと美しさは
半端なかったです。
但しその分価格はとてつもなく高いです・・!

本記事においては、先日の魔理沙のガチャに続きまして、大宮ではなくて川口のアニメイトに行った際の戦利品をいくつか
レビューさせて頂きたいと思います。





まずは「どやぁぁ!!」というドヤ顔がとてもかわいい霊夢のお財布です。

スペルカードを手にした霊夢はまさに戦う無双巫女という感じでもあるのですけど、この商品がお財布である事を考えると、
口癖のように「お賽銭が入らない」とか「うちは貧乏神社だから・・」という事で、
霊夢が「うちの博麗神社にお詣りにきたからにはお賽銭やお布施も弾んでよね~♪」といっていそうな雰囲気が
ありそうですね~!

小銭入れと値札には書かれていたのですけど、お札も入ると思います。

今後、博麗神社例大祭とか霊夢オンリーイベント等がある場合には、このかわいいドヤ顔霊夢のお財布をもって、
たんまりと公式グッズや同人グッズを購入すると、霊夢も大喜びするのかもしれないですね。


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ドヤ顔霊夢の裏面デザインは陰陽玉という勾玉をデザインされたものとなっています。

陰陽玉は陰陽勾玉巴の一種でもあり、ゲームにおける霊夢の装備の一つでもあります。
霊夢の武器アイテムというとお札というべきかスペルカードや針というイメージもありますけど、実はこの陰陽玉も
戦闘時に使用する事も多々あったりします。
陰陽玉は陰陽太極図模様の球体であり、PC-98版ゲーム作品(いわゆる旧作)では博麗神社最大の秘宝とされ、
霊力が籠った不思議な鉱石で出来た玉とされています。
一見すると普通の玉でありとても武器とは思えませんけど、霊夢が使用すると底知れない霊力を発するそうです。

「東方紅魔郷以降のwindows版の作品でも引き続き霊夢の装備として登場しています。
「東方地霊殿」で地底に潜る際、ゆかりんによって地上と遠隔通信できる機能が付けられています。
ちなみにこの通信機能によって普段の霊夢が発する言葉も会話もゆかりんによって筒抜けであった事が
後日「東方三月精」の中でも描かれています。
そうそう三月精 第3部第17話では、陰陽玉が博麗神社の神体であることが示唆されている場面もあり、華扇がこの陰陽玉に
手を触れようとしても華扇が手を触れた瞬間に凄まじい衝撃が走り、華扇はこの陰陽玉に触れることが出来なかった
エピソードを考えると、やはり華扇は仙人ではなくてその真の正体は鬼であり、この陰陽玉を自由自在に扱える霊夢は
由緒正しき博麗神社の正統的な巫女と言えるのだと思います。


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続きまして東方トレーディング缶バッジ vol.3です。

vol.3の東方キャラのラインナップは、アリス・パチュリーさん・文ちゃん・犬走椛・ゆゆ様・ゆかりん・藤原妹紅・うどんげちゃんの
計8キャラの描き起こしちびキャライラストを使用したアイテムです。

そしてこのシリーズの特徴は全員横顔というのが大変珍しいな~と思いました。

この8キャラだったら誰を当てても全く文句が出ないのですけど、私としてはアリス・椛・うどんげちゃん・ゆかりんが
特に欲しいな~と思いましたけど、今回引き当てたのは文ちゃんでした~♪
ちびキャラということで、この文ちゃんは今から数百年前の?美少女時代の文ちゃんなのかもしれないですし、とっても
かわいい横顔文ちゃんだと思います。

話を再度霊夢にもどしますと、霊夢と言うと、異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストみたいな印象を持たれがちですが、
霊夢の本分はあくまで「巫女さん」であり、神様や神霊と人間たちの間の架け橋みたいな役割を担うとか
神事や祭りの際に神楽などを奉納したり
平時の際にご祈祷とか厄払いみたいなものが本来任務なのではないのかなと思われます。
霊夢というと巫女無双みたいな「腕っぷしの強い異変解決屋」というイメージばかりが先行してしまいますけど、
霊夢が本来期待されるべき役割とは、神様との対話または神様の声の代弁者という事なのかもしれないですし、
それを具現化した術というのが「神降ろしの能力」だと思いますが、
霊夢自身は、東方風神録においては、自らが仕えるべき「神様」とも言うべく八坂神奈子・諏訪子・秋姉妹も
やっつけてしまいますし、付喪神とも言える多々良小傘なども退治してしまいますし、
東方風神録においても厄神様とも言うべく鍵山雛を退治しています。
「東方儚月抄」においては、霊夢と綿月依姫は共に神様をその身に降霊し、
霊夢は「神様相手では戦いにくい」と愚痴っていますけど、やはりそうした神様相手でも戦ってしまいます。
要は霊夢にとっては、異変解決のためなら、相手が妖怪でも幽霊でも鬼でも吸血鬼でも、はたまた神様であったとしても
「そんなの私には関係が無い!」という感じなのかもしれないですね。
神様とすらも戦ってしまうことが出来るというのが、良い意味でも悪い意味でも霊夢の能力と言うのか特性なのかも
しれないですよね。
東方儚月抄においては、月に向かう動力として住吉三神を神降ろししていましたし、
綿月依姫とのスペルカード戦において、穢れを嫌う月の民用に大禍津日神がその身に溜めた
厄災を弾に変えた弾幕を使用して激しいバトルを演じていたのは大変印象的ではあるのですけど、
神様をそんな事に使ってしまえるのがいかにも「霊夢らしいよなぁ・・」と感じてしまいますね。
そう言えば霊夢は、東方三月精においても、
大晦日の晩に、星の神である天香香背男命の力を封じる儀式を毎年欠かさず執り行っていた事も描かれていましたね。
また三月精や茨歌仙においても、ご神木とか珠を祀るために巫女さんとしてのお祓い儀式をしている描写も
ありましたけど、そのあたりは「霊夢もたまには巫女さんらしいこともするものだ」と感じてしまいました。

霊夢の原作における設定上の元々の能力とは「空を飛ぶ程度の能力」です。

東方キャラはどの登場キャラもそれぞれが凄まじい能力を持っていて、幻想郷では数少ない人間ポジションの
咲夜さんは「時間を操作する程度の能力」で魔理沙は「魔法を使える程度の能力」で
早苗さんは「奇跡を起こす程度の能力」という事なのですけど、それに比べたら霊夢の能力は
ちょっと普通過ぎるのではないのかな・・?と感じなくもないのですけど、
よく考えてみると、普通の人間で空を飛ぶことはできませんよね~
魔理沙は魔法で空を飛び、咲夜さんは空間を弄って飛んでいます。
それに対して霊夢は、あくまで「能力で」として空を飛んでいるというのが咲夜さん・魔理沙との違いなのかもしれないですね。
最近の東方的な解釈としては、空を飛ぶ→重力にしばられない(無重力)→どんな物事にもしばられず霊夢の前では
意味がないというのが定説化しているようにも思えます。
旧作においての霊夢は自力では飛べず亀(玄爺)に乗っていたのが、今となってはありえない・・という感じでもありそうです。

それと、霊夢というと忘れてはいけないのが、霊夢の「博麗の巫女としての能力」です。
大きく言うと二つ意味があるのですけど、一つは幻想郷の結界を管理するための力であり、
もう一つが言わずと知れた異変を解決するための力です。
ゆかりんとして霊夢に一番求めたい事は言うまでもなく結界の管理と幻想郷内の人と妖怪のパワーバランスの維持だと
思われるのですけど、博麗神社自体が人里から離れていてその参道に妖怪たちがうじゃうじゃといるもので
参拝客が元々少なくお賽銭収入が期待できないため、妖怪退治と異変解決の謝礼収入が霊夢の生計の源に
なっている事情もあり、霊夢の本来の「博麗の巫女としての能力」がもっぱら異変解決のための方にばかり
使用されているのは、ゆかりんとしては「ちょっと頭が痛い・・」という感じなのかもしれないですよね。
結界管理はどちらかというとゆかりんの式神の藍に押し付けられてしまっているという感じもありますし、
霊夢は、「ちょっとまずい・・これは紫に来てもらわないと・・」というある意味非常事態時に、普段どこに棲んでいるか
誰もわかりゃしないゆかりんを呼び出すために、わざと結界を緩めてしまい、慌てたゆかりんが
博麗神社に血相変えて乗り込んでくる事も過去にはあったものでした。

霊夢の能力というのかその圧倒的な強さなのですけど、その根幹になっているのは、
霊夢の持つスペルカードのひとつ「夢想天生」です。
あのカードは、霊夢の最終奥義的な技として、永夜抄、緋想天、非想天則、心綺楼においても使用されていました。
東方における「誰が最強なのか議論」とか巫女無双理論の根拠とされているのが、この夢想天生なのですけど、
あれはある意味霊夢の最強能力だと思います。
ありとあらゆるものから宙に浮き無敵となり、これが遊びでなければ、誰も霊夢に勝つことが出来ないというのは
既に定説になっているのかもしれないです。

霊夢は普段はのんびり屋の普通の人間ですけど、異変となるとめっぽう強く、どんな妖怪ですらも霊夢に勝てないとすら
言われてもいます。(霊夢に勝てそうなのは本気を出したゆかりんだけなのかもしれないです・・)
スペルカード戦においては、自分から勝負を投げ出さない限り、霊夢に負けはほぼありえないとすら評されています。
霊夢が身体を動かせば無意識に瞬間移動し目をつぶってても敵に当たるあの「夢想天生」はまさに
東方最強カードであり、霊夢の最大の能力なのかもしれないと思います。

博麗の巫女としての霊夢の能力はスペルカードに限らず、冒頭のお財布グッズの裏面デザインにもなっていた陰陽玉も
そうでしたし、スペルカードや陰陽玉以外の霊夢の武器アイテムとしては、お祓い棒、封魔針、お札などもあったりしました。
陰陽玉やお祓い棒や封魔針、お札を使用した方がスペルカード戦よりもより巫女さんらしさが溢れているのかもしれないです。
これは能力ではないのかもしれないですけど、
幸運、直感 本気を出せば丁半博打で負けなしの幸運とか危険を寸でのところで回避する直感というのも
霊夢の強さの一因なのかもしれないですよ。
特に異変解決時の直感は非常に優れており、手掛かりがなくても勘に従って動けば真相に辿り着いてしまうのは
やはり「霊夢は東方の主人公なんだなぁ・・」と改めて感心させられたりもします。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回転載&ご紹介をさせて頂く作品は、いずれも上記のアニメイトの東方小物グッズで登場していたキャラです。

上記の躍動感溢れる東方天狗娘は、アミグリさんが2019年2月に描かれた文ちゃんです。

美しくて幻想的な夕陽を背景にしたホップ・ステップ・ジャンプ!の感じの文ちゃんの切れ味鋭くスピード感溢れる
この素晴らしき躍動感に心わくわくさせられるものが間違いなくあると思います。
そして何よりもとってもかわいいです~♪
黒髪ショートも黒髪ロングとは異なる魅力が伝わってきますし、
何よりもこのフリル付のかわいいミニスカは、文ちゃんが1000歳を悠に超えられているとは全く思えない永遠の若々しさが
強く印象付けられていると思います。
文ちゃんの太ももがとても眩しいですし、黒のハイソックスもとてもよくお似合いだと思います。
文ちゃんと言うと手にカメラまたは文花帖という取材メモ帳を手にしているイメージの描かれ方も多いですけど、
こうやって団扇を手にされていると天狗っぽい雰囲気も一段と醸し出されている感じもありますね。





続きまして、アミグリさんが2017年2月に描かれた霊夢です、
このキラキラとした雰囲気とウインクした霊夢がとってもかわいいと思います!
霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしぶりが とてもお似合いだと思いますし、とってもキュートな霊夢だと
思います!
そして見方によっては冒頭のお財布のドヤ顔霊夢のように「してやったり感」みたいなものも感じられそうですね~♪

ウインクという事で片方の目が閉じられているせいもあるのかとは思うのですけど、
いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていてとてもかわいい霊夢と思います。
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれていると思います。

巫女さんの祈りというと神聖というイメージもありそうですけど、霊夢がこうやって手を合わせると神聖というよりは
「私がこうやってお祈りしてお祓いをしているのだから、お布施も奮発してよね~」と言いそうな雰囲気も
多少はあるのかもしれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれた文ちゃんと霊夢は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
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鳴見なる先生の「ラーメン大好き 小泉さん」は、今年・・2019年7月まではまんがライフSTORIA という紙の商業雑誌で
連載されていましたけど、2019年7月30日発売のvol.37(2019年9月号)にてまんがライフSTORIA自体は休刊してしまい、
小泉さんをはじめとする連載作品は、Webコミックサイト「まんがライフSTORIA´」(まんがライフストーリアダッシュ)に移籍し、
webコミックという形で現在は連載が続いております。

多分ですけど、この先10年もたたないうちに、小説・漫画等の大部分の掲載先は商業誌という紙媒体ではなくて
電子書籍版に移行していくと予想されますが、竹書房のにてまんがライフSTORIAの休刊と
Webコミックサイト「まんがライフSTORIA´」(まんがライフストーリアダッシュ)の運営が2年前に始まっている事は、
今後の電子書籍の一般化を示唆しているという事なのかもしれないです。

まんがライフSTORIAが休刊と最初に耳にしたときは「えー!? それではラーメン大好き小泉さんも打切りなの~!?」と
暗澹たる気持ちに襲われたものですけど、無事に連載もweb版という形で続けられ、今年の9月には
小泉さんの最新刊コミックの第8巻も無事に発売されていましたので、何はともあれ安堵しています。

「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画最新巻の第8巻が9月末に発売されていましたけど、先日早速購入して
拝見させて頂きました!
初期の頃の1~2巻での小泉さんのミステリアスな美少女振りは素晴らしかったですけど、最近の小泉さんのさらなる美少女化は
まだまだ進化が止まらない~♪という感じで、小泉さんは相変わらずのすてきなお美しさです!
そして小泉さんのラーメン愛もますますマシマシになっている感じですね。


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上記で書いた通り、まんがライフSTORIAは休刊になっていますけど、
竹書房によるWebマンガサイト・まんがライフSTORIA´(ストーリアダッシュ)は無事に2周年を迎え、
その2周年を記念した「ストーリアダッシュ2周年大感謝祭!」が11月1日から29日にかけて開催されています!

期間中は「ラーメン大好き小泉さん」の単行本1巻分エピソードを無料で公開がされている他に、
Webマンガサイト・まんがライフSTORIA´(ストーリアダッシュ)連載作家20名による描き下ろし色紙が各1名に当たるという
連載陣プレミアムサイン色紙プレゼント!!の応募も受付が既に開始されています。


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またTwitterでは、ストーリアダッシュの公式アカウントをフォローし対象ツイートをRTした人に
「ラーメン大好き小泉さん特製カップ麺ストッパー」を抽選でプレゼントする企画が実施されています~♪
当選者数は毎週15名で、計60名にチャンスがあるそうです。

小泉さんグッズは元々極めて少ないですので、これは大変貴重なアイテムとなりそうですね!


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そして「ラーメン大好き 小泉さん」最新刊の第8巻発売時には、ゲーマーズやメロンブックス等においても
限定特典グッズが出ていたようでして、こちらもゲットできれば大変貴重な小泉さん関連グッズとなりそうです。

メロンブックス限定版特典 描き下ろしランチョンマットはちょっとエロ可愛い小泉さんがいて、とても素晴らしいですね~♪

ちなみにゲーマーズにおいては描き下ろし小泉さんイラストがあしらわれたエプロンが購入特典となっています。
6代目プリキュアの「スイートプリキュア」は音楽の街・加音町を舞台にし、主人公・響の両親が高名な音楽家という設定のため、
稀にですけど、「基本的には幼児用アニメなのに、こんな難しい音楽用語を出しちゃっていいの~?」
みたいな場面もたまにあったりもします。

その一つの例が、第5話「ドタバタ! テレビレポーター」の話なのだと思います。




関係ないですけど、響は普段は髪に可愛いリボンを付けていることが多いのですけど
この第5話の家の中でジャージでくつろいでいる時の響は、
珍しくリボンもつけずにストレートヘアの状態でして、こうした響は極めて珍しいので、これはこれで貴重なシーンだと思います!


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響が「おなかすいた、カップラーメンでもたーべよ!」と下まで降りた時に父親の団さんから声を掛けられるのですけど、
その時の言葉が「響、丁度良い所に来た。まさにテンポ・ジュストのタイミングだ!」というものでしたけど
この「テンポ・ジュスト」という専門音楽用語は、一般の人には知る由もないですよね~

私はたまたま10年程度吹奏楽をやっていたからわかりましたけど、
この言葉は多分ほとんどの人はピンとこなかったのかもしれないです。
(幼児がもしもこの言葉を知っていたとしたら、正規の音楽的教育を受けている人なのかもしれないですね・・)

「テンポ・ジュスト」とは、演奏記号の一つである「速度記号」の中で、「正確なテンポを保って」という意味です。
実際のクラシック音楽の作品の中では、有名な作品の例として
チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」~小序曲などがあげられます。

スイートの北条団さんの場合、別に響が「正確なスピードを保って」下まで降りてきたという意味ではなくて、
「丁度良い」と「テンポ・ジュスト⇒ジャスト⇒丁度」を掛けたというか単なるオヤジギャグのようでもあります・・
(オヤジギャグというと後述しますけど、エレンが結構くだらないオヤジギャグを発していてとても楽しいです~♪)

最近提唱された音楽学説として「テンポ・ジュスト理論」というものがあるそうです。

これは何かと言うと、オランダの音楽学者、ヴィレム・レッツェ・タルスマが提唱した理論で、
「指揮棒の1往復が1拍となる」という事なそうです。
通常は指揮棒の片道で1拍なのですが、実はこれが間違いで、指揮棒の1往復で1拍」とするのが正しいという驚愕理論です。

簡単に言うと、これまでの楽曲の演奏時間について、従来よりも2倍時間を掛けてゆっくりと演奏するという事なのですけど、
さすがにこれは違うのでは・・・?
音楽というものは、アレグロ等速い部分は一気にたたみかけるように演奏する事で快速感を演出できますし、
アダージョのように遅い部分も、勿論丁寧にやる事は大切なのですけど、「流れる水は腐らない」の言葉通り、
あまりにも遅いテンポ設定は、場合によっては音楽の流れそのものを遮断しかねないと感じます。
(その数少ない例外として、通常の解釈・テンポ設定だと演奏時間が11分前後のチャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」の
第四楽章を、なんと17分30秒近くも掛けて異様なスローテンポの演奏をしたバーンスタイン指揮の奇蹟的名演もあったりします)

ユニークな理論であるのは間違いはないのですけど、少なくても実戦向きではないと思います。

丁度タイミングよく(まさにテンポ・ジュストのタイミングなのかもしれないですね~)
スイートプリキュアと音楽の話が出てきましたので、もう一つだけ、スイートと音楽のネタを少しばかりさせて頂きたいと思います。

スイートの第33話について少しだけ余計なツッコミを入れさせて頂きたいと思います。





スイートの第33話冒頭で、響がエレンを前にしてピアノの曲を奏でていましたけど、ラストは一音伸ばしで静かに閉じられます。
このラスト一音の和音は「D音」(→レの和音)だったと思いますが、D音をピアノで奏でる場合のピアノの運指は上記の通りです。
つまり真中の指で黒鍵を、左右の指で白鍵を押えるものだと思いますけど、
アニメ上は、響の指は全て白鍵を押えていました。

もしもアニメの響の運指が本当ならば、あの一音伸ばしの和音は、妙な不協和音みたくなっていたと思うのですけど、
ま、これは見なかったことに、気が付かなかったことにしておきましょうね・・(汗)

それともフェアリートーン達がうまく音を修正してくれていたのもしれないですね。

上記でエレン(キュアビート=セイレーン)の話がチラッと出てきましたので、久しぶりにエレンのかわいいポンコツさにも
触れてみたいと思います。
歴代プリキュアにおいて、当初は敵幹部に所属し、プリキュアとして覚醒する以前はプリキュア達と激闘を繰り広げていたものの
最終的に敵幹部を離脱し、プリキュアになってしまった戦士として
フレッシュのイース⇒せつなとスイートのセイレーン→エレンなどがいると思います。
(厳密にいうとSSの満と薫もそうでしたし、昨年のルール―アムールもそうでしたね~)

せつなとエレンの共通項として言える事は、プリキュアとして覚醒直後は
「何で自分がこれまで敵と言う認識の下、激闘を繰り広げてきたプリキュアに自ら覚醒してしまうのか・」とか、
「自分はこれまで散々ひどいことをしてきて、人々に悲しい思いをさせてきた極悪人・・・
そんな自分がプリキュアになれる資格なんてない・・」
「自分の居場所はもうどこにも無い・・・」と散々悩み苦しんできたという事があります。

せつなの場合、過去の自分と真摯に向き合う事で、そして、エレンの場合、心の底から「ごめんなさーい」をする事で
一度自身の内面に整理を付け一区切りを付けて以降は、せつなとエレンは別々の道を歩むことになったような気もします。





せつなは最後の最後まで後悔と贖罪意識に悩んでいた事もあるのに対して黒川エレンの場合、
「ごめんなさーい」という事で一度禊を済ませてしまうと、後は吹っ切れたかのように
セイレーン時代からすでに芽生えつつあった「アホの子」・「ポンコツ」ぶりを遺憾なく見事に発揮してくれ、
響・奏達とも比較的簡単に打ち解け、オヤジギャグはかますわ、ちょっとしたキャンプに行くのに冬山用登山グッズを揃えたり、
鍛錬と修業の場にギターを持ち込んだりなど色々とやりたい放題やってくれ、
すっかり「天然ボケの子猫ちゃん」という位置づけをキープしてくれていたのは大変印象的でした~♪


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そしてエレンは時折なのですけど、しょうもないオヤジギャグをかましてくれる時もあったりしてとても楽しいものがありました。

そのオヤジギャグの一例として・・

 「ヒーリングチェストだけに、フィーリングで」
 「あー、うん…そうね」
 「じゃ、じゃあエレンに任せようかな」
 「フィーリングで!」
 「二回言わなくていいから・・・・」

この会話のテンポ感が実に素晴らしかったですね~♪

ボケをかます際のエレンの弾けっぷりは見ていて本当に気持ちの良いものがあり、
この点がスイート後半でやや物語が重くなる際に過度な深刻さを弱めてくれる
良い意味での中和剤みたいな役割を果たしてくれたと思います。




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ここで話はガラッと変わるのですけど、来年・・2020年はいよいよオリンピックイヤーでもあります。

そしてこの東京オリンピックに向けて、公式においても既にたくさんの公式グッスが販売されていますけど、
「キャラクターデザインシリーズ」という企画もあったりします。
これは、国内外において人気と知名度を誇日本のアニメ作品計8作品のキャラクターが、
オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援するために集結したJOC/JPC公式ライセンス商品シリーズでもあります。
ドラゴンボール・鉄腕アトム・NARUTO・セーラームーン・妖怪ウオッチ・ワンピースなどなど
日本を代表するアニメキャラクターによる「がんばれ! ニッポン!」という応援グッズといえそうです~!
人によっては「どうしてあの作品じゃないの~!?」という意見も多々あると思いますし、私としては妖怪ウォッチ入れるよりは
ポケモンの方がクールジャパンのアニメキャラとしては相応しいのかも~」と感じたりもしますけど、
こればかりは仕方がないですね。
そしてこの8作品の中にプリキュアが入っていたのは嬉しいものがありますね~♪

単独キャラのグッズもありますし、8作品が一気に勢揃いしたグッズもあり、例えば、
Tシャツ、ポロシャツ、・キャップ、フェイスタオル、ハンカチ、トートバッグ、ランチバッグ、エコバッグ、ポーチ
ランチボックス、プラコップ、メラミンコップ、箸・スプーン&フォークセット、箸セット、水筒、陶製マグカップ
キーホルダー、根付、ネックストラップ、うちわなとといったグッスが既に販売されています。

このキャラクターデザインシリーズが開始されたのが2016年という事で、魔法つかいプリキュアのミラクルとマジカルが
プリキュアを代表する形で登場しています。
最近では、キュアエールやキュアスターの二人も追加されているようです。
でもそのシリーズのプリキュア作品にハピネスが入っていないのはやむを得ないとして、ハートキャッチ・スイート・スマイルが
入っていないのはプリキュアファンからはブーイングが起きそうなのかもしれないですし、コアファンですと
「初代やプリキュア5が含まれていないとは何もわかっていない!」とぼやきが巻き起こりそうですね・・(汗)

キャラクターデザインシリーズのグッズは今現在でもイオンの店舗内でよく見られますので、興味がある方はイオン内の
コーナーでご覧頂ければ宜しいのかなと思います。

オリンピックもいよいよ開催が迫りつつありますので、選手の皆様もそれを応援するアニメキャラの皆様にも頑張って
欲しいものですね~♪


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ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記で魔法つかいプリキュアのJOCのキャラクターデザインシリーズ登場の話をさせて頂きましたので、
アミグリさんが2016年7月に描かれた「魔法つかいプリキュア」の中からキュアミラクルのルビースタイルを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

アミグリさんによると・・・

「ルビースタイルは初めて見た時からのお気に入りだった」との事ですけど、
そうした感じがこの一枚にググッ・・と凝縮されているような感じなのだと思います。

とにかくめちゃくちゃかわいいルビースタイルのミラクルだと思います!!

アミグリさんらしいキラキラした感じ・ふんわりと優しい感じ・魔法少女らしい雰囲気がとってもよくにじみ出ていると思います。
こうやって見てみると、ツインテールとか金髪とか紅白のドレスというのは魔法少女の王道だと感じます。
本当にアミグリさんはこうした魔法少女を描くのがうまいなぁ・・・と毎回毎回感じてしまいますし、
このルビースタイルのキュアミラクルはツインテールという事もあり、少女らしいかわいらしさに溢れていると思います。


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人によっては「どうしてJOCのキャラクターデザインシリーズのプリキュアとして、ハートキャッチやスイートやスマイルの
キャラが入っていないの~!?」と言われる方も多いとは思うのですけど、こうしたグッズというものは旬が大切というのか、
今現在のキャラとかその公式グッズが展開された年のキャラが重宝されがちという事なのかもしれないです。

ただ私としては「スマイルプリキュアのJOCのキャラクターデザインシリーズとしてあってもよかったのかも・・」と
感じてしまいます。

そしてスマイルプリキュアの中でも特に人気が大きかったのがキュアピースなのかもしれないですね~♪

そうした訳でアミグリさんが2014年8月に描かれたキュアピースも是非皆様にご覧頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたキュアピースはとってもかわいいですね~♪

ピースは歴代プリキュアの中でも飛び抜けて弱いとかへたれみたいな印象もあるのかもしれないですけど、
とにかくあの幼い雰囲気というのか可愛らしさは歴代の中でも、中学生プリキュアとしてはロリ可愛らしさが光っていたと思います。
そしてピースというと、印象的なのは、誰が何と言っても変身のたびに
「びかびかびかりんじゃんけんぽん!」という掛け声でお馴染みのあのじゃんけんですよね!
2012年の放映当時も、よくネットでは「サザエさん」とのじゃんけん対決が話題になっていて、
「あーー、今週はピースが勝ったぁー! すごいじゃん!」等色々ネタにされていたのはなんか楽しかったですね~

アミグリさんが2014年8月に描かれたこのキュアピースは、まさにトレードマークとも言えるあのじゃんけんのピースサインを
とてもかわいらしく描かれていましたし、
ピースのちょっと弱そうなんだけどあどけない少女の眼差しをキュートに表現されていると思います。

私も是非是非キュアピースとじゃんけんをさせて頂きたいものですね~

上記のアミグリさんが描かれたキュアミラクルとキュアピースはは、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいキュアピースを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
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P・デュカス作曲の交響詩「魔法使いの弟子」の正式タイトルは、ゲーテによる交響的スケルツォ「魔法使いの弟子」という事で
スケルツォのタイトルに相応しくとても自由で生き生きとした楽曲であり標題を巧みに音楽を通じて表現していると思います。
この楽曲はファゴットがソロ楽器として大活躍を果たしていますけど、ファゴットと同じくらい鍵盤打楽器の一つである
グロッケンシュピールも大活躍をしていて、音楽の色彩的効果を更に豊かにしていると感じられます。
冒頭画像の「ららマジ」の神代結菜は、担当楽器としてグロッケンシュピールを奏でていますけど、
プロの管弦楽団の定期演奏会や吹奏楽コンクールの演奏においても、デュカスの魔法使いの弟子はよく演奏されていますが、
その時もファゴット同様にグロッケンシュピール奏者の機敏な動きを見るたびに感動をしてしまいます。

グロッケンシュピールは一般的なイメージでは鉄琴だと思いますし、一種の鍵盤打楽器なのですけど、
音楽史的にはチェレスタのように形の鉄琴を箱に収めたような鍵盤型グロッケンシュピールというタイプも存在したりもします。
吹奏楽コンクールにおける魔法使いの弟子は、ほとんどの場合鉄琴でもってあの部分は演奏されていますけど、
稀にチェレスタが使用されることもあるようです。

交響詩「魔法使いの弟子」の作曲家のポール・デュカスは、かなりの寡作家です。
本来は相当数の作品を作曲していると推察されるのですけど、デュカス本人がかなりの完璧主義者であり、
最終的に納得いかない作品は生前全て破棄したという経緯もあり、現在デュカス本人の作品として残っているのは
わずか13作品程度と言われているそうです。
魔法使いの弟子以外に残されている作品として、交響曲ハ長調と
バレエ音楽「ラ・ペリ」(ペリのファンファーレとしても親しまれています)ぐらいしかないのかもしれないですけど、
魔法使いの弟子一曲だけで後世に名前を残した作曲家とも言えると思います。
デュカスはむしろ作曲家というよりはパリ音楽院の教授という側面が強く、作曲家の先生として業績を残したと言えるのかも
しれないです。
マーラーが亡くなる寸前にパリで開催された演奏会の際にマーラーの交響曲第2番「復活」が演奏された際、
デュカスは、ドビュッシー・ピエルネといった当時のフランスの有名な作曲家と共に第一楽章終了と同時に憤然と席を立って
帰ってしまったというエピソードを残しています。
伝統的なフランス音楽の大御所としては、「マーラーごときの音楽で音楽の都・パリを汚されてたまるものか!」という
なにかアピールをされたかったのかもしれないです。

「魔法使いの弟子」は、その音楽を聴くだけでストーリーが頭に中に自然と浮かびますから、デュカスの描写力と想像力には
感服するものがあります。
スケルツォという正式タイトルからは少しくだけた感じの曲想と思われがちですし、全体を通して大変分かりやすくて
親しみやすいメロディーラインの連続なのですけど、曲想そのものは古典的形式美の楽曲構成がなされていて、
どちらかとうと堅固な楽曲構成という印象があります。
ドビュッシーに影響された全音音階の多用など伝統的な要素とモダンな要素が見事に融合していて、
古典的な形式美と19世紀末~20世紀初頭のドビュッシー・ラヴェルに代表される印象主義という新しい音楽が
大変バランスよく調和されていると感じられます。
魔法使いの弟子はそうした意味ではラヴェルの作品の先駆的作品みたいなものという評価も成立するのかもしれないです。

「魔法使いの弟子」の簡単なストーリーなのですけど、ある所に魔法使いの先生とポンコツなお弟子さんがいたのですけど、
魔法使いの先生が外出した際に弟子が留守番をすることになるのですが、
未熟な弟子は魔法を使ってほうきに水汲みをさせて、「自分ってやればできるじゃん!すごーい!」と調子こいたものの、
弟子は実は魔法の解き方を知らなかったため、水瓶がいっぱいになってもほうきの水汲みを止めさせる事ができず、
部屋が水浸しになってしまいます。
「これはやばい・・溺れて死ぬのかも・・」と感じた時に魔法使いの先生が戻ってきて
呪文を解いてもらってようやくほうきが元に戻るという内容でもあります。

このストーリーが意外と世に知られている背景としてディズニー映画「ファンタジア」の存在があるのかもしれないです。
「ファンタジア」は、オーケストラによるクラシック音楽をバックとしたアニメーションによる8編の物語集なのですけど、
ディズニー長編アニメーション第3作であり、史上初のステレオ音声作品であったりもします。
上映時間は当時の公開版で120分を超える当時としては異例の超大作と言えますし、
11人の監督、120人以上のアニメーター、103人編成のオーケストラなど、投入されたスタッフはのべ1000人、
描き上げられた原画100万枚、録音テープの長さ42万フィート、制作期間3年と前例のないスケールでの製作となっています。
一部を除いて、台詞は一切用いられていないのも特徴です。
このファンタジアで取り上げられたクラシック音楽は、春の祭典・ベートーヴェンの田園・くるみ割り人形・時の踊り・はげ山の一夜
など計8作品ですが、その中でもっとも有名なのがデュカスの「魔法使いの弟子」とも言えると思います。
というのも ミッキーマウスが「魔法使いの弟子」役を演技したことにより、ファンタジアの知名度と評価は決定的なものになったと
いえるのかもしれないです。
ちなみに「ファンタジア」全ての音楽演奏は、レオポルド・ストコフスキー指揮・フィラデルフィア管弦楽団が担当しています。
ファンタジアの中の魔法使いの弟子の部分においては、原曲のイメージ通り話が進み。
ミッキーマウスが魔法をかけてバケツに水をくませたまではよかったものの魔法の止め方が分からず、
部屋に水が溢れおぼれそうになったところを師匠が駆けつけ命拾いをしたというストーリーが巧みに表現されています。

魔法使いの弟子は、冒頭で触れたとおり、ある二つの楽器を非常に効果的に使っています。
一つはファゴットなのですけど、ファゴットは曲によっては重厚で悲惨な雰囲気をもたらす効果があるかと思えば
(例としてチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」第一楽章冒頭が挙げられます)、その一方で曲によっては茶目っ気と
ユーモアと皮肉たっぷりに表現出来ますし(例としてショスタコーヴィッチの交響曲第9番~第五楽章が挙げられます)
はたまたチャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」のように異国情緒をもたらす効果もあります。
「魔法使いの弟子」の場合は、明らかに茶目っ気たっぷりという感じして、弟子が調子こいている様子が生き生きと
ファゴットの少しとぼけた雰囲気によって表現されていると思います。
そしてもう一つの楽器は、グロッケンです。
グロッケンとは要は鉄琴なのですけど、この曲はかなりの部分で鉄琴を効果的に用い、
普段はあまり目立たないグロッケン奏者に活躍の場を与えます。
同時に、この曲はグロッケン奏者泣かせというか、かなりのテクニックを非常に要し、かなり難しいテクニックを要求しています。

交響詩「魔法使いの弟子」は全体的には、楽しさと魔法と言うミステリアスさを両方醸し出している曲といえると思います。
同時に指揮者の構成美・演出力も求められますので、軽い通俗曲と考えてなめてかかると大変痛い目に遭う曲と言えるのだと
思われます。

吹奏楽コンクールにおいては、1970年代から最近に至るまでコンスタントに全国大会で自由曲として選ばれています。

吹奏楽コンクールでの魔法使いの弟子の決定的名演と言うと二つほど挙げたいと思います。
ひとつは1986年の足立第十四中学校の演奏で、もう一つは残念ながら関東大会でダメ金になってしまい全国大会に
進めなかったものの1993年の常総学院の演奏は名演というレヴェルを軽く超越したものであり、あの演奏は
私も当時在住していた山梨から川崎の産業会館まで駆けつけ聴かさせて頂きましたけど、いまだに
「どうして常総学院はダメ金なの~? 市立柏のあのスカスカ演奏を代表にするのならば余程常総の方が代表に
相応しいじゃん!」と当時は審査結果を聞いてぶーたれたものです・・
1986年の足立十四中の演奏は、伸び伸びと吹いているせいか、音楽が実に自然にすんなりと耳に入ってくる感じでした。
伸び伸びしているのだけど決してふわっとした演奏ではなくて、音楽の切れやシャープな感じや躍動感が見事に決まっていて、
物語としての音楽的速度はかなり速かったようにも記憶しています。

常総学院も足立第十四中もファゴットもグロッケンも大変見事な演奏を聴かせてくれていたと思います。

違いとして、足立十四中のグロッケンは鍵盤打楽器としてのグロッケンで、その形状は冒頭画像のららマジの神代結菜が
使用しているスタンド付のグロッケンです。
私の記憶では、常総学院のグロッケンシュピールは鍵盤打楽器としてではなくて、チェレスタに近い形状の
鍵盤型グロッケンシュピールを用いていたと思います。
(前年のアルプス交響曲でも使用していた楽器と同じなのかもしれないです)

鍵盤打楽器としてのグロッケンは、1980年代以降はどのチームも台というかスタンド付のグロッケンを使用していましたけど、
中学~高校時代の私の記憶では、貧乏公立校の多くはグロッケンを使用する際にはスタンド付という高い楽器ではなくて
教室で使うような机とか安っぽい折り畳みのスチール製パイプ椅子を2台設置して、その上に鍵盤鉄琴を置いて、
撥で叩くというスタイルが多かったような印象もあります。

余談ですけど鉄琴(グロッケンシュピール)が大変効果的に使用されるクラシック音楽の楽曲として、魔法使いの弟子以外では
シベリウスの交響曲第4番~第四楽章を挙げたいです。
シベリウスの交響曲第4番は大変わかりにくい渋すぎる難渋な曲で、第一~第三楽章のあの難解な雰囲気は
私も実はいまだにさっぱり理解できません・・
だけど第四楽章に入ると、突然グロッケンシュピールが登場してきて、天国的な美しい音色を奏でていて、
それまでの音楽があまりにも難解すぎたため、第四楽章に入ると唐突に「地獄から天国にやってきた」みたいな感覚を
感じたりもしますね。


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ららマジで、グロッケンシュピール(鉄琴)を担当している高校3年生の女の子は、神代結菜お姉さまです~♪
神代結菜は器楽部創立メンバーの一人でもあります。

余裕たっぷりの柔らかな物腰、豊満なスタイルと、まさしくお姉さまといったタイプのすてきなJKさんですけど、
その醸し出される大人の魅力は、主人公のプレイヤーすらも惑わせてしまう魅力なのだと思います。
だけど昔から優雅ですてきなお姉さまだったという訳ではなくて、実は昔は孤独にさい悩まされ、心も荒んで荒れていた時期も
あったとの事で、その意味では酸いも甘いもわかるすてきなお姉さまという事なのだと思います。

誰にでも分け隔てなく優しく接しますけど、以前の孤独の反動からなのか好意を抱いた相手には
少々暴走気味な愛情表現を見せることもあるそうでして、
マイペースすぎるあまり、時に理由なく学校をサボるという悪癖もあるそうです。

以外にも実は器楽部の部内でトップクラスの怪力の持ち主であったりもしまして、林檎を片手で握り潰せる七瀬沙希を
圧倒するほどの怪力でもあるそうです。
コントラファゴット担当の七瀬沙希については、昨日の記事で取り上げさせて頂いております・・


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「魔法使いの弟子」のグロッケンシュピール奏者は大変なテクニックと離れ業を求められるのですけど、
神代結菜お姉さまが奏でられるとまさに神業の如くの壮絶テクニックをお披露目されるのかもしれないです。

私個人としては、是非ぜひ神代結菜お姉さまにネリベルの「二つの交響的断章」の冒頭における
チャイム・シロフォーン・グロッケンの3人による執拗な反復の美技を拝見させて頂きたいものです!

そして神代結菜お姉さまは、演奏中の姿もすてきですけど私服もまたまたとても魅力的な御方だと思いますね~♪
私自身、中学校の吹奏楽部に入部し初めて吹奏楽コンクールに臨んだ年というのは1978年なのですけど、
1978年の課題曲は76年に続いて二回目のマーチと書下ろし作品が混在した4曲の中から選曲するというスタイルなのですが、
改めて振り返ってみると、私自身が吹奏楽部への門を叩いた頃って課題曲のスタイルすらもまだ確立されていない時代でも
あったのですね~
吹奏楽コンクールの課題曲の変遷の歴史を簡単に見ていくと、
1970年代後半から1992年までは書下ろしオリジナル作品とマーチの混合、
1993年から2000年代初期の頃は、奇数年がマーチの年で偶数年が幾分長めの書下ろしオリジナル作品の年と
マーチとオリジナル書下ろしの曲を分離させ、
そして最近は、中学の部限定とか小編成用とか色々と興味深い工夫もある中、
基本的には1970年代後半~90年代初めの頃ののような書下ろし作品とマーチの混合というパターンに
戻ったような感じなのだと思います。

本記事は岩井先生の素晴らしきポップス系課題曲「メイン・ストリートで」の記事なのですけど、
岩井直溥先生のポップス系課題曲と言うと、河辺公一の「高度な技術への指標」と東海林修の「ディスコ・キッド」と合わせて
ポップス系の吹奏楽コンクール課題曲を語る上で100%その存在を抜きにして語る事は出来ないほど
吹奏楽コンクール課題曲の上ではとてつもない貢献度とあまりにも素晴らしい名作課題曲の数々を残されたと
言えるのだと思います。
1976年のポップス描写曲「メイン・ストリートで」は、
1972年「シンコペーテッド・マーチ”明日に向かって”」、1975年「ポップスオーバーチュア”未来への展開”」に続く
岩井先生作曲によるポップス系課題曲なのですけど、ここから後に
1978年「ポップス変奏曲”かぞえうた”」、1989年「ポップス・マーチ”すてきな日々”」と続いていく事を考えると、
「メインストリートで」は、岩井先生のポップス系課題曲の原点にして一つの大きな頂点と言えるのだと思います。
大変残念なことに吹奏楽連盟は、89年の「すてきな日々」を最後に
2013年に至るまでポップス系課題曲を復活する事が無かったのは私としては「大きな損失」と言えるのかもしれないです。
確かにオリジナル書下ろし作品もマーチも大切なのですけど、
吹奏楽をもっと心の底から楽しんで演奏するという観点からポップス系課題曲を取り上げていれば、
もう少し今現在のような技術一辺倒の吹奏楽コンクールから多少の変化はあったのかもしれないです。
2013年に一度ポップス系課題曲が復活したけど、それは1972年~78年のような長期的なウェーブに至っていないのは、
日本における「ポップス系がどちらかというと軽視されている」という潮流の表れなのかもしれないです。

冒頭からいきなり話がそれました・・

1976年の課題曲は下記の四曲です。

A / 即興曲

B / 吹奏楽のための協奏的序曲

C / カンティレーナ

D / ポップス描写曲「メイン・ストリートで」

こうやって振り返ってみると76年の課題曲は名曲揃いですね!
そして演奏技術的にはどの課題曲も決して易しくは無く、特にBの協奏的序曲の難しさは、最近のコンクール課題曲の
難しさに匹敵するようなものさえあると思います。
(特にラスト近くのホルンのあの勇壮な高音の雄叫びはかなりの難易度があると思います)
課題曲Aの「即興曲」の作曲者の後藤洋さんは作曲当時は秋田県の高校生という事で、当時はかなり話題になって
いたと思いますし、高校生がこんな渋くて表現するのが大変難しい曲を書けてしまう事自体
凄い事なのだと思います。
後藤洋さんの課題曲というと私自身が高校3年の時に実際に演奏した「カドリーユ」の方が私的には大変馴染みが
あるのですけど、即興曲の表現の難しさは正直今現在の視点でも「よくわからない・・」という感覚はあるように思えます。
後藤洋さんというと最近の若い世代の皆様ですと、激辛評論家というイメージもあるのかもしれないですけど、
私にとってはカドリーユという大変かわいらしくてエレガントで粋な曲の作曲家で、
例えば組曲「動物の謝肉祭」・歌劇「トゥーランドット」等のすてきなアレンジャーという印象の方が強いですね。
課題曲C/カンティレーナの作曲者の保科洋先生は、1976年当時既にカプリス・カタストロフィー・交響的断章等で
大御所作曲家というイメージすらあったのに、あれから40年以上近くの歳月が流れているのに、
いまだに現役で作曲・指揮・教職活動をされている事には本当に頭が下がる思いで一杯ですし、保科先生の盟友の
兼田敏がとうの昔にご逝去されている事を思うと、保科先生にはまだまだ現役で頑張って頂きたいです!
そして保科先生の最近のあの素晴らしき名作「復興」もこの先もずっとずっと演奏され続けて欲しい気持ちで一杯です!
カンティレーナは、当時の保科先生と言うと陰気で暗い雰囲気な曲が多いというイメージの中、
この課題曲はまるで「カドリーユ」みたいにかわいく粋でチャーミングな曲であり、
私自身このカンティレーナとカタストロフィーが同じ作曲家の曲とは今でも信じられないです・・
そしてカンティレーナは全国大会でかなりのチームが演奏していましたけど、そのほとんどがちょっと力んでしまって
本来は軽い雰囲気の曲なのにまるで大歌劇のグランドマーチでも聴いているかのような雰囲気の演奏が多かったのは
ちょっともったいなかったです。

さてさてそうした名曲揃いの1976年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲の中でも、
課題曲Dのポップス描写曲「メイン・ストリートで」はポップス系課題曲という歴史的意義においても、曲の楽しさ・親しみやすさ
という意味においてもこの課題曲が世に登場してから既に42年の歳月が経過していますけど、その普遍的価値は
色褪せる事も無く光り続けていると思います。

このポップス描写曲「メイン・ストリートで」は、とある街のメインストリートの一日の様子を表した曲であるそうでして、
夜明け〜朝〜昼〜夜という場面展開が4分程度の曲の中に潜んでいたりもします。
一般的にポップス系課題曲というのは、高度な技術への指標やすてきな日々に代表される通り、
冒頭からどっか~ん!とエネルギー炸裂という印象があるのですけど、この「メイン・ストリートで」の冒頭は
そうしたどっか~ん!という感じではなくて、むしろ落ち着いた雰囲気で爽快な気分のままゆったりと展開されている
印象があるのは、この曲に元々朝・昼・晩という場面展開があるからであり、冒頭が朝の街の風景をイメージ
しているからなのだと思います。
ちなみにこの曲の原曲の編成にはエレキベースやドラムセットが入っていたりもします。
最近の吹奏楽連盟の規定では、エレキベースは使用禁止となっていますので、ポップス系の曲にはドラムセットとベースは
不可欠と考えていた直井先生にとって、もしも先生がご存命だったとしたら吹連に文句と抗議を
されていたのかもしれないですね~!
「メイン・ストリート」は上記で書いた通り冒頭はゆっくりとした、落ち着いたテンポでメロディーが歌われ、
その次にドラムセットなどが加わったゆっくりとしたポップスになり、
そしてここからテンポが加速し速いポップスとして展開されていきます。
クラクションの音をトランペットで表現するなどメイン・ストリートの様子を音で表した表現もあったりします。
陽が落ちると静かになり人気がいなくなった大通りを色っぽく表してクライマックスを迎え、
最後はヴィヴラートを利かせながらしっとりと曲が閉じられていきます。

そうそうこの課題曲のタイトルの「メインストリート」とは、
岩井先生が作曲当時住んでいた中野駅近くにあるブロードウェイ商店街との事ですけど、
岩井先生のインタビュー記事を読んでみると、実際はブロードウェイ商店街というよりはその手前に位置している
中野駅北口の「サンモール商店街」をイメージしているらしいです。
ちなみにですけど、サンモール商店街は、昔は「中野美観商店街」(「北口美観商店街」とも)という名称だったそうです。

実はなのですけど、私自身1985~87年の3年間は中野周辺に住んでいて、当然ながらサンモール商店街や
中野ブロードウェイは当時は頻繁に通行・利用していたものです。
ブロードウェイは、今でこそ「おたくの聖地」とか「まんだらけ」でかなり有名になっていますが、
私が当時中野に住んでいた頃は、まんだらけは、明屋(はるや)という大きな書店とゲーム店に挟まれた小さな店舗という
印象でした。
当時は、ゲーム店や雑貨店とか古銭とかの店などがある階の一つの店に過ぎないという
印象しかありませんでしたが、まさかあそこまで大きく発展するとは夢にも思いませんでした。
まんだらけは現在はマザーズ上場企業ですからね!
本店が入っている中野ブロードウェイ内のまんだらけは、
ビル内の大半がまんだらけ関連のお店というのも凄いですし、あれはいつ見ても壮観ですね!
1987年当時には少なくてもブロードウェイ内には1店舗しかなかった頃のまんだらけを知っている私にとっては、
「時代も変化したね・・」と感じずにはいられないですし、
私以上に驚いているのは岩井先生なのかもしれないです!
jまんだらけは中野ブロードウェイを日本屈指のおたくビルへと変貌させるきっかけを作ったと言っても
過言ではないのかもしれないですね!

ポップス描写曲「メイン・ストリートで」は1976年の全国大会においては計21チームが演奏をしています。
結果的に中学・高校・大学においては金賞チームはゼロで、正直言ってスクール部門においては
「これは素晴らしい演奏!」と感じる演奏は少なかったように思えますし、この当時も今現在も
スクールバンドの指導者も奏者たちも「ポップスを演奏するにあたっての基本的な注意事項」等知らない人が
ほとんどであったという事なのかもしれないです。
特に高校の部においてはそうした傾向がありましたけど、あたかもクラシック音楽のアレンジ版を演奏するかのように
ちょっと硬質な響きで堅苦しい演奏をしているような雰囲気もあったと思います。
中学の部においては「あ、この演奏いいかも~」と唯一感じさせてくれたのは四国代表の富田中ぐらいだったと思います。
(富田中の自由曲の交響的詩曲「地底」もあのおどろおどろしさは素晴らしかったです!)
ポップス描写曲「メイン・ストリートで」は一般と職場の部で3チームが金賞していますけど、こうしたポップス系の課題曲を
正しく理解して正しいポップスとしての奏法で楽しくのびのびと演奏できるのは、やはり一般・職場といった
大人の部門でないと中々適切に表現できないという事なのかもしれないです。
金賞チームの中で、よく吹奏楽評論家の皆様から高い評価を得ているのはブリジストン久留米だと思うのですけど、
私的にはあの演奏はちょっと堅苦しくて、確かに技術的には最高峰なのかもしれないですけど、
もう少し吹っ切れた感じで思い切った表現をしてほしかったようにも思えますし、もう少し弾ける感じは欲しかったようにも
感じられます。
そうした意味においては、やはりこの課題曲の全部門を通して最大の名演は誰が何と言っても牟田先生率いる
瑞穂青少年吹奏楽団なのだと思います。
あの演奏は今現在の視点で聴いてもプロ顔負けの演奏だと思いますし、とにかく奏者一人一人が実にのびのびと楽しんで
吹いている雰囲気が隅々に感じられ、まるでミュージカルを聴いている様な気分にすらなれると思います。
そしてこの年の瑞穂は自由曲のリードの「ジュビラント序曲」も本当に素晴らしい演奏を聴かせてくれていたと思います!

瑞穂のジュビラント序曲は 5分10秒で完奏し一気に畳み掛けるスピード感溢れる素晴らしい名演だと思いますし、
とにかくソロクラリネットが本当にめちゃくちゃ上手いと思います。
この曲は作曲者のリードが東京佼成を指揮して自作自演の演奏もCDとして残していますが、
テンポが意外とゆっくりで演奏時間は6分半程度です。
瑞穂みたいな「若々しい」感じではなくて「大人としての演奏」を聴かせてくれています。

あの年の瑞穂は課題曲で大人の演奏をのびのびと伝えてくれていて、自由曲でやんちゃな少年みたいな演奏を
おおらかに聴かせてくれていて、最近の吹奏楽コンクールでは多分味わえないような自然な高揚感を聴かせてくれているのは
本当に素晴らしいと思いますし、ああいうチームが今後出現する事はもうないのかな・・?と
感じてしまう事もあったりもしますね。


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ポップス描写曲「メイン・ストリートで」の本来の原曲においては、本格的なドラムセットの他に、楽譜の上では
指定楽器の一つとして「エレキベース」もちゃんとあったりもします。
上記で触れたとおり、現在の吹奏楽連盟のコンクール既定ではエレキベース・エレキギターの使用は禁止となっている
のですけど、例えばメリッロのアメリカの騎士とかラムのイーゴル・ファンタジーにおいてエレキベースはかなり効果的に
使用されていますので、エレキベースが使用できないこれらの曲を吹奏楽コンクールにおいては、
本来の響きを味わえないのは少し勿体ない感じもありそうです。

「ららマジ」においてこのエレキベースを担当している女の子は楓智美という高校1年生の女の子です!

楓智美は義理人情に厚いやんちゃな性格で、後輩の面倒見も良い情熱的なJKさんでもあります。


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楓智美は器楽部員で構成されたバンド「フロウライン」ではベースを担当していて、器楽部・吹奏楽部としての
大規模編成での合奏ももちろんすてきですけど、けいおん!やバンドリ!を彷彿とさせるガールズバンドでベースを担当
しているというのもとても素晴らしいです~♪

バンドリを見ていると、ドラムやギター・キーボードといった楽器はむさくるしい男どもが演奏するよりは、ららマジ等の
美少女の皆様やJKさんの方が断然見映えがしていると思いますね~



2019年夏アニメの「女子高生の無駄づかい」はとっても面白い作品で大好きでした~♪

この作品に登場するバカ・ヲタ・ロボの3人のメインヒロインのJKさんに加えて、ロリ・マジメ・リリィ・ヤマイ等の個性溢れる
クラスメイトも楽しかったですけど、その中でも私的にかなりお気に入りのキャラはマジョ(久条翡翠)であったりもします。
マジョはオカルトマニアのコミュ障でもあり、双子姉妹の姉の方であったりもします。
妹の琥珀は友達も多いしごくごく普通の感覚のJKさんであるのに対して、姉のマジョの方はかなり個性的でして、
幼少期からグロテスクなものを好み、成長するにつれてオカルト話やホラー話や死体などに興味を持つようなり、
周囲から不気味がられ友達ができず、すっかり内気で根暗な子になってしまい、高校に上がった当初は不登校傾向であり、
他の女子に対しても被害妄想のようなものを抱くようになり、完全なコミュ障からの引きこもりになってしまった経緯もあります。
(アニメでは、第1話の入学式の場面にフードを被った状態で登校しますが、それ以降第5話までは
学校自体に登校してきませんので、アニメでもずっと未登場状態でした)
マジョの自室には色々と訳の分からん生物のホルマリン漬けが棚に飾られていたり、深夜に妙な呪文を唱え、
降霊術や悪魔祓いの儀式等も行っていたようですので、見た目の雰囲気にはバカの田中がつけた「マジョ」というあだ名は
どんぴしゃなのかもしれないです。
アニメ版の第6話「マジョ」以降、バカやヤマイやリリィたちと絡みが増えて、学校にもほぼ毎日登校するようにもなり、
原作漫画においては無事に1年2組から2年2組に進級を果たしています。
「女子高生の無駄づかい」は基本的にはバカの田中の本当にどうでもいいネタ等日常のゆるさから構成されているのですけど、
時々少しいい話もあったりして、その一つがマジョが同じく少しばかり他人とのコミュニケーションが苦手なロボから
「全ての人に好かれるなんて不可能」「わかってくれる人だけ大事にすればいい」という言葉を受けて
もう少し頑張ってみよう・・という気持ちを持ったりするのもそうしたシーンの一つと言えそうです。

マジョは根は優しいし、自分のコミュ障を改善し友達を作ろうと努力したり相手に歩み寄ろうとする姿勢もありますし、
学校に登校するようになって以降は、バカ・ヲタ・ロボのグループに4人目として加わることも他のキャラと比べて多いようにも
感じられますし、バカ達の存在により少しずつ人とのつながりを持つことができつつあるマジョとも言えそうです。

マジョは人とのコミュニケーションが苦手という点では、ロリ・ヤマイ・ロボなど他のキャラとの共通点もありそうですけど、
マジョが一番一生懸命に人とコミュニケーションをとろうとしている気もしなくもありませんし、そうしたマジョの健気さが
私的にマジョに好感を感じる一因なのかもしれないです。

独特の世界観を持っているという点ではヤマイと共通しますが、マジョの奇妙な世界観は本気であるという点が
ヤマイとの違いなのかもしれないです。
マジョは自身に内在するヘンな世界観をそのまま有したまま、他者とのコミュニケーションも図っていこうと頑張る点に
共感を感じるのかもしれないです。
ヤマイは中二病と言う事で、その言動はマジョ以上に相当痛いものが多々あります。
自称「アルターニャ王国民とドラゴニア民族のハーフ」である異世界の戦士で、包帯の下には竜の紋章を隠し、
そして「ダークソウル」なるものと戦っているという完全に自己の脳内妄想の世界の中で生きていて、それを悪い事に
高校内でも言動として曝け出しているため、周囲からは「なにあんなヘンなイタイ子・・ちょっとキモいのかも・・」と
思われているのですけど、ヤマイは意外とあれはあれで常識人っぽい所もあったりして、
「こんなヘンな事しているから自分は周囲から浮いている」とか「ぼっちはちょっと嫌・・」という自覚もあったりして、
可能性的にヤマイの中二病は多くの中二病がそうであるように自身が年を重ねていくうちに自然と治ってしまい
「昔はそんなこともあったよね・・」という感じになるような予感もあったりします。
そうした意味では「自分がヘンである事」を自覚しているようでもあるラブライブ! サンシャイン!!の堕天使ヨハネ降臨で
お馴染みの津島善子と極めて近いようにも感じたりもします。
善子の「私が特別だから見えない力が働いているんだって ・・それで、堕天使…
もちろん堕天使なんているはずないって、それはもう何となく感じている…
クラスじゃ、言わないようにしているし… 」という発言からも善子の意外とまともな感性が示唆されていましたけど、
ヤマイも高校3年あたりになって自身の進路を決めないといけないという頃には、津島善子みたいな普通の感覚のJKさんに
なっているのかもしれないです。

マジョはいくところまでいった感じの振り切った痛い子ぶりも見せてはくれているのですけど、
それが空回りしたり、たまに報われたりする様子が見ていて応援したくもなりそうです。
多分ですけどマジョのヘンな感性はこの先もずっとひきずっていくような予感もあるのですけど、
そのヘンな感性をうまく仕事として活用できる事を見出すことができれば、マジョもこの現世社会で十分生きていけるような
気もします。
(後述しますけど、その活用できそうな事の一つがマジョの占いなのかもしれないです)
アニメ版ではそこまで描かれてはいませんでしたけど、原作漫画版においては、不登校時代は
その孤独さゆえに、妹の琥珀が死んだら「あとを追って死ぬ」と言うくらい生きることに執着していなかったマジョが、
バカ達の存在により「今は少し未練が残るな」と言えたシーンは、何気にすてきなシーンのように感じられますし、
バカはあれはあれで「はさみ程度には使える子なのかな~」と感じたりもします。


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マジョには双子の琥珀という妹がいまして、この琥珀がバカに依頼して「お姉ちゃんの友達になってあげて・・」と
依頼した経緯によってマジョは高校に登校するようになります。
琥珀が言うには、「生まれてくるときに妹の私が姉のコミュニケーション能力やまともな感性をすべて奪い取ってしまった」
との事ですけど、姉が姉なら妹も妹・・という感じなのかもしれないですね・・

マジョの話す内容や雰囲気は不気味ですし、双子の妹の方の普通さを見せ付けられると
「双子姉妹でも随分と違いがありそう・・」と感じてしまいます。
マジョは初期の頃は長髪でしたけど、髪をバッサリ切った前髪ぱっつん以降の方がはるかにかわいいと思います~♪
もっとも髪の毛を切った理由というのは、バカたちと仲良くなれたお礼として魔よけの御守りを作ってあげたのはいいとして、
その御守りの原材料は言うまでもなくマジョが自ら切った自分の長髪というのもマジョらしいですね~


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琥珀はマジョのコミュ障を治してあげようと色々と画策もしていて、琥珀の友達に姉のマジョをお披露目しようと
した事もあります。

琥珀 : お姉ちゃん。今 私の友達が遊びに来てるんだけど、実はみんなすごくお姉ちゃんに会いたがってて…

マジョ : そう。じゃあ私のことは死んだってことにして

琥珀 : あ、そうだ!お姉ちゃん占いが得意なんだよ!

マジョ : えっ!ちょっ…

(でもマジョもまんざらでもなさそうで琥珀の友達をマジョ自作のカード占いで占っていきます)

琥珀の友達 : あ、すごい!当たってる!

琥珀の友達 : えぇー!次 私も占って欲しい!

ちなみにですけど、マジョの自作のカードを用いた占いは本人曰く99%もの的中率を誇り、
未来までも予測することができるそうです!
原作漫画においても、マジョが街角でうさんくさそうなインチキ占い師から声を掛けられ、その占い師は
「あることないことテキトーな事を言ってこのJKの不安感を煽って、先祖供養等の石を購入させてしまおう」という典型的な
詐欺師みたいな占い師でもあるのですけど、結果的にマジョはその占い師の出身地・家族構成などをピタリと
当てたばかりか、その占い師の子供が間もなく手術を受けることもちゃんと当てていましたし、その手術が無事に成功し
その占い師も将来的に売れないたこ焼き屋に商売替えすることすら的中させています!

この驚異の的中率や未来の予測というのも素晴らしいものがありますし、マジョは将来的にこの才能を活かして
自宅等で占いのお店を開業したら、意外と繁盛するのかもしれないですし、
そうやって他人の占いをする事で他人とのコミュニケーションがより自然と図られるようになっていき、マジョにも案外
普通の恋や普通の家庭生活も将来的に送れる可能性も意外とあるのかもしれないです。

そうした意味において、占いというツールはマジョにとっては生活の糧になりそうなものでもあると思いますし、同時に
マジョにとっては他人とのコミュニケーションを図る上では貴重なツールと言えるのだと思います。
マジョ=魔女というと西洋というイメージもありそうですけど、東洋と言うのか日本の占いで魏志倭人伝の頃より登場しているのは
卑弥呼などに代表される神と人間を繋ぐ「巫女」と言えるのかもしれないです。
そして巫女と言うと私的に最も印象に残るキャラは東方Projectの霊夢であるのですけど、霊夢が時折行う占いというのは、
「女子高生の無駄づかい」のマジョのような生活の糧とか他者とのコミュニケーションツールではなくて、
単に霊夢にとっての金儲けの道具という点が大変興味深いものがあるようにも感じられます。
そしてそうした霊夢の占い観を示唆した話と言うのが、東方茨歌仙第5巻に収録されていた「道を誤る巫女」という話なのだと
思います。


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上記の「女子高生の無駄づかい」に登場するマジョの占いは、自作カードと言う事ですが、なんとなく雰囲気的には
西洋のトランプ占いやタロット占いに近いのかもしれないです。
西洋の魔女は、呪い・魔術・魔法陣といったイメージもありますし、そうした占いというのも魔女にとっては大事な稼ぎの
一つの方法なのかもしれないです。

さてさて、日本の巫女にもそうした「占い」という役割を担っている側面も古代の頃はあったのかもしれないです。

巫女といえば、現在では神社で初詣の際に登場し、授与所でお守りなどを販売されている美少女という感じも
あったりしますし、初詣の際のそうした紅白巫女さん衣装を身に纏ったかわいいJKさん・JDさんをお見かけしますと
「正月早々すてきな光景を拝まさせて頂く事ができてよかった、よかった・・」と感じる事も多々あるとは思うのですけど、
巫女さんの本来的な意義や役割は、そうしたアルバイト的感覚ではなくて、
雅楽の舞や占い、祈祷を取り仕切る神聖な聖職を担う御方とも言えると思いますし、
自分の身に神を降臨させてその神託を告げるという偉大なる業を行う事で、神と世俗の人間達を繋ぐ神聖にして不可侵な
役割を担っている大変高貴な御方という側面があるのだと思います。
巫女というのは大別すると二つあるとあると思うのですが、一つは口寄せ系といって死者の魂を降霊するタイプと
もう一つは神和系という神に奉仕する聖職者または神様や神霊のお言葉を伝えるタイプと思われるのですけど、
霊夢はタイプで言うとどちらの巫女さんなのでしょうか・・?
幻想郷では、亡霊のゆゆ様とか半人半霊の妖夢が普通に幻想郷内を散策していたり、
幻想郷と冥界の境界が緩みがちであるため、冥界の亡霊たちが人間界に降りてきてそれを妖夢が再び冥界に
連れ戻す描写がある通り、死者の魂をわざわざ呼び出さなくても亡霊の方から勝手に幻想郷内に
フラフラとやってくる感じでもあるため、少なくとも口寄せ系の巫女さんではないと思います。
公式漫画の東方儚月抄や東方鈴奈庵にてそうした描写もあったと思いますが、霊夢の体内に神様を降神させて、
神様のお言葉を伝えたり神様の特殊技能を霊夢が身に付けた技をお披露目する事をあった事を考えると、
霊夢はタイプとしては神和系という神様のお言葉を民衆に伝えるタイプの巫女さんではないのかなと推察されます。

霊夢と言うと、イメージ的には異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストみたいな印象を持たれがちなのですけど、
霊夢の本分はあくまで神和系の巫女さんと言う事で、
神様や神霊と人間たちの間の架け橋みたいな役割を担うとか神事や祭りの際に神楽などを奉納したり
平時の際にご祈祷や占いとか厄払いみたいなものが本来任務なのではないのかなと思われます。
東方の世界では霊夢というと巫女無双みたいな「腕っぷしの強い異変解決屋」といイメージばかりが先行してしまうのですが、
霊夢が本来期待されるべき役割とは、神と人間を繋ぐ役割であり、更にいうと幻想郷的には博麗大結界を適切に管理維持
する事がゆかりん=八雲紫様から最も期待されている役割と言えるのだと思います。

幻想郷での霊夢の果たすべき役割は神様と人を繋ぐ架け橋なのですけど、そうした架け橋を人里の人間たちに
分かりやすく伝えるための一つのアイテムが「占い」と言えるのだと思いますし、
霊夢自身も「卜占は巫女の仕事の一つ」という認識も有しています。

東方で占いというと「東方鈴奈庵」での小鈴の占いの話もありましたけど、「東方茨歌仙」での霊夢の占いに関する話も
出てきます。
上記で書いた通り、巫女さんの占いと言うものはあくまで神と人間を繋ぐための一つの見せ道具に過ぎないとも
思われるのですけど、霊夢の場合、占いを自らの金儲けの道具として使い、人間の心に内在する将来や来世に関する
不安心理を揺さぶる事で、結果的に「それでは神様にすがってお祈りしましょう・・そのためにも御守りは是非購入して下さいね」
と言う事に留めていたらまだよかったのかもしれないですけど、そうした人間の不安心理に対して
不安に対して不安感でもって対応したり、一般論的なアドバイスをしてあげる事で、占いをお願いしてきた人間たちに
「巫女さんに話を聞いて貰えてよかった~」みたいなスッキリ感を持ってもらう事で、決してその人の悩みや不安感が
解消された訳ではないけど、なんとなく占ってもらって多少安心した・・みたいな安堵感をもって貰う事で
占いの報酬をたっぷりと貰い、結果的に本来の占いは巫女さん活動の補助的活動に過ぎないのに、巫女さんの本分を忘れて
占いというある意味現世利益的な金儲け活動に走ったというのがいかにも霊夢らしい話なのかもしれないです。

繰り返しになりますが、「女子高生の無駄づかい」のマジョの占いは、意外と正確で未来の的中率も高いと言う事で、
本格的な占い且つマジョ本人のコミュニケーション活動の円滑な潤滑油的側面という比較的まっとうな面を有しているのに
対して、霊夢はあくまで金儲けが主目的というのが大きな違いと言えるのかもしれないです。

「東方茨歌仙」でどうして霊夢がト占活動をしようと思い立ったのかと言うと、それはとある偶然の出来事が始まりでして、
霊夢は幻想郷の巫女さんと言う事で、元々は神様・道祖神という神の声を聞く事自体は可能です。
ある日の遅い時間帯の雨の中、霊夢は道祖神が祀られている木の下で雨宿りをしていて、その際に偶然に道祖神同士の
会話を耳にする事になります。
道祖神同士の話の中で「間もなく人里でお産が行われ子供が生まれる。その生まれる子供の運勢を今から決めに行こう」
という話を霊夢は偶然耳にする事になります。


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後日の事、霊夢は華扇・魔理沙と道祖神たちについて話をし、「先日道祖神たちが話していた事は本当だった」と
驚きを示しています。
道祖神は出産の神でもあるが故に人の運を決めたりもするようでしして、道祖神達は霊夢が神の声を聞けることを知らないで
会話をしていたのかもしれないという事を華扇から教えられます。

この時の霊夢の「いやー 神様って本当に存在するのねぇ」という反応はいかにも霊夢らしいというのか、こういう巫女さん
らしくない霊夢は、私、本当に大好きですね~♪
魔理沙の「巫女が何言っているんだよ」というツッコミもあまりにも的確すぎて楽しいです!

そしてそうした道祖神の声を聞ける事を利用して霊夢は商売しようと企みます。


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霊夢の占いは最初の頃は、道祖神が言っていた事を人間たちに伝えるという「道祖神の託宣」から始めます。
だけど道祖神は良縁と出産くらいしかわからないですし、人間たちからそれ以外の事を聞かれても霊夢にとっては
答えようがないという感じなのだと思います。
そこで霊夢はまたまたとあるとんでもない事を思いつきます。
「それだったら、別に神の託宣という事ではなくて、巫女の私が直接占った方がいいんじゃないの・・?」みたいな感じで、
霊夢自身が、占い者の雰囲気や気配をなんとなく感じた上で、時にアドバイスし時におどしたりすかしたりして
「占いというものは実は最初から占ってほしいと言う人はこのように言って弱気な自分の背中を押して欲しい・・」みたいな
事を霊夢自身がなんとなく分かっていて、時に温かく励ましたり時に脅したりする等して
結果的に占いというよりは悩み相談みたいな感じで次から次へと占い希望者をさばいていき、
霊夢は普段のお賽銭収入よりも多額の現金収入を手に入れることになります。
博蓮神社は大盛況で商売順調なのですけど、魔理沙は「それは詐欺と紙一重ではないか・・?」みたいな的を得た指摘も
しています。

霊夢は「適当言ってればみんな満足してくれる、ちょっと脅せばお守りも売れる」と言いますけど、
確かに現金収入はマシマシになるものの、ト占はあくまで巫女の神と人を繋ぐ活動ツールの一つにすぎないのに
「占いこそが巫女の仕事」と勘違いしてしまい、その結果言うまでもなく博麗神社は確かに霊夢の占いコーナーだけは
繁盛しているものの、神社自体は寂れていき、気が付くと霊夢が不在の神社で妖怪たちが自由にたむろしていて。
妖怪だらけの神社では一般の参拝客は安心できず、その事が噂されると客足が途絶え、
博麗神社の信頼は落ち霊夢の占いも信用されなくなってしまったという必然的な結果になってしまいます。

巫女さんという存在は、本来は神様と人間を繋ぐための存在であり、神様の意向を伝えるための一つの方法が
占いなのかもしれないですけど、そうした占いを金儲けの道具として使った霊夢は、まさにタイトルの通り
「道を誤る巫女」なのかもしれないですけと゜、そうした道を外した霊夢に対してちゃんと指導をしてあげる華扇の存在は、
霊夢にとってはゆかりんと同様に保護者的立ち位置と言えるのかもしれないです。


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ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
上記にてインチキ占いというのか、幻想郷の人間たちに「未来への漠然とした不安感」を植え付ける事で、
博麗神社の御守り等を購入させたり、占いのリピーターにさせる事で卜占の料金を追加で貰う事で大儲けを企む霊夢が
そこにいましたけど、そうした少しばかり現世利益を追求しそうな今風の霊夢のイメージがかりそうな霊夢を
今回改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の霊夢は2016年6月に描かれた作品です。

2016年6月に描かれた霊夢から感じ取れるのは、この頃より現在の作風のあの絢爛豪華なキラキラ仕様路線が
ぼちぼち開始されているのかな~という事なのかもしれないです。
絢爛豪華な雰囲気はいかにも現世利益を追い求めそうな今風の巫女さんみたいな雰囲気を醸し出しているとも
言えそうですし、長い髪の霊夢も今風巫女さんみたいな風情も感じられそうです。

霊夢が手を差し伸べているのも、なんだか見方によっては「お賽銭やト占の謝礼も奮発してくださいね~♪」と
おねだりをしているようにも見えなくもないですけど、こういうおねだりっぽい霊夢はとってもかわいいですし、
私もこういう巫女さんがいる神社でしたら、毎日参拝させて頂き、お賽銭をはずんだり、占いや御祈祷の謝礼をたっぷりと
させて頂きたいですね~♪





続きましてアミグリさんが今年・・2019年6月に描かれたノースリーブ巫女としての霊夢です。
アミグリさんが描かれたノースリーブのわき見せ巫女としての霊夢のかわいらしさと美少女振りは最高だと思います!

こんなかわいい巫女さんがいるのだったら、人里からかなり遠い距離にある博麗神社に辿り着くまでに、
妖怪・いたずら妖精に襲撃されたとしても、たどり着くまでの間に暑さでバテるのかもしれないですけど、霊夢見たさに
毎日毎日参拝をさせて頂きお賽銭を奮発させて頂きたいものです~♪

それにしてもこの霊夢のノースリーブとへそだしとわき見せはとても際立っていますけど、お色気よりは清純さ・清楚な雰囲気を
より強く感じさせてくれていると思います、
このノースリーブ霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

そしてこのようにとてつもなくかわいらしくてミニスカノースリーブ巫女さんが占ってくれるだとしたら、占い結果が大凶で
あったとしても占ってもらっただけで大満足~♪となってしまいそうですね~(笑)

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
モーリス・ラヴェルの協奏曲というと言うまでもなくピアノ協奏曲と左手のためのピアノ協奏曲が双璧なのかもしれないです。
そしてこの両協奏曲はほぼ同時期に作曲され、比較的晩年の作品の部類に入るという共通項もあったりします。

ピアノ協奏曲はいかにもラヴェルらしい作品だと思います。
茶目っ気・洒落っ気、抒情性に美しいコールアングレの長いソロ、遊び心など、どちらかというと明るい感じの作風だと思います。
この曲を生演奏で聴くと分るのですが、オーケストラの編成はかなり小規模です。
管楽器については、E♭クラリネット・クラリネット・フルート・オーボエ・コールアングレ・トランペット・トロンボーンは
各1本だけでチューバはありません。ファゴットとホルンのみ2本です。
第三楽章のファゴットのあの驚異的に早いパッセージは人間の限界を超えている超絶テクニックといえそうです。
打楽器は、大太鼓、小太鼓、シンバル、タムタム、トライアングル、ウッドブロック、ムチの各種楽器を基本的には
2人の奏者が掛け持ちで担当しています。

ラヴェルのピアノ協奏曲は、全般的には第一・第三楽章の才気煥発的な茶目っ気と第二楽章のファンタジーの対比が
非常に面白く、18分程度の短い曲なのですが聴かせどころ満載の曲です。
特に第二楽章のコールアングレの長いソロは奏者の腕の見せ所ですし、陶酔感たっぷりの夢心地にはうっとりさせられます。
第一楽章の冒頭は、まるで猫だましの如く、ムチ(合わせ板)のバチン!という打撃音から開始されるのですけど、
あの部分はドキッ・・!とさせられますし、意表を突かれるところが大変ユニークだと思います。
ちなみに第三楽章のメロディーラインは、映画「ゴジラ」のあのゴジラのテーマ音楽とかなり酷似しているようにも聴こえますが、
その辺りは「言われてみると確かにそのように聴こえる」という空耳アワーの世界なのかもしれないです。

ピアノ協奏曲は、茶目っ気に溢れた才気煥発な作品といえそうですけど、対照的に左手のためのピアノ協奏曲は
オーケストラの編成はフル編成のかなり大規模な編成となっていますけど、そこから醸し出される音楽は、
聴きかたによってはかなり陰気くさい雰囲気でもあり、ラヴェルの性格の悪さを暗示しているのかもしれないです。
この左手のための協奏曲や舞踏詩「ラ・ヴァルス」の世紀末的な暗さ・厭世観は、むしろマーラーの後期交響曲の世界に
近いと言えるのかもしれないです。
ラヴェルと言うと一般的には、洗練の極み・フランス音楽のエスプリを集大成したものとか優雅とかエレガントというイメージを
持たれがちなのかもしれないですけど、悪意を持って解釈して左手のためのピアノ協奏曲やラ・ヴァルスを演奏すると
意外と根暗で重たい曲にもなってしまうのが大変面白い感じはあったりもします。
(インパル指揮の演奏を聴くとあまりにも重すぎて、ラヴェルの暗さはマーラーやショスタコーヴィッチに繋がるものがある
のかもしれない・・という事を感じさせてくれたりもします)

「左手のためのピアノ協奏曲」は、前述の通り陰鬱な雰囲気もあるのですけど、ジャズ的なリズムの面白さも感じますし、
打楽器の扱いもかなり自由なものを感じたりもします。
「ボレロ」はラヴェルの代表作の一つなのですけど、ボレロもよく聴いてみると、延々と同じリズムが楽器を変えつつ
繰り返され反復されていくのですけど、最後の最後で調性を変化させ、それまで続いてきた同一のメロディーラインを
変化させ、それまで保っていた形式美を自ら手によって崩壊させているような悪趣味を感じたりもします。
あくまて個人的な感想なのですが、舞踏詩「ラ・ヴァルス」の世界でも左手のためのピアノ協奏曲においても
最後の最後でそれまでキープしてきた形式美を自らの手でぶち壊し、奏者全員と聴衆を一人残らず奈落の底に突き落とす
ようなイメージすらあるように感じられます。
ラ・ヴァルスは一見華やかにも感じる反面、相当程度の根暗的要素も感じられます。
ボレロ同様に最後の最後で転落するように終わる感覚は、この世の「明」を全て剥がし取って地獄に
真っ逆さまに落ちていくという感覚に近いものがあるのですが、
実は左手のためのピアノ協奏曲もそれに近いような感覚があるように感じたりもします。
冒頭のドロドロした感じは、ラ・ヴァルスの出だしの感覚にも何となく似ているようにも感じるのですけど、
あのドロドロとした箇所はコントラファゴットのソロによって奏でられています。
コントラファゴットはかなりの重低音楽器で野太い音が特徴でもあるのですけど、曲によってはのんびりと惚けたような感じにも
なるのですけど、ラヴェルの左手のための協奏曲は、コントラファゴットを使用する事で、陰気さ・奇妙さ・違和感みたいなものを
大変巧みに演出しているようにも感じられます。
ちなみにこの協奏曲はこのジャンルとしては大変珍しい事に単一楽章構成です。
冒頭の重たい感じ→ジャズ風の軽い感じ→ピアノの自由自在なカデンツァ→ゆったりとした雰囲気→ピアノカデンツァ
→ラストの形式美の崩壊によるエンディングという感じで展開していきます。

この曲を最初に聴いたのは、上野の東京文化会館での東京交響楽団の定期演奏会だったと思います。
指揮者は記憶にないのですが、ソリストは花房晴美さんでした。
CDで聴くと、とても左腕一本で弾いているようには思えなかったのですが、本当に左手一本で奏でていましたので、
驚いたものです。花房さんの右手は終始椅子を握っているようにも見えました。
この曲はソリストによっても表現方法は色々あるみたいで、小山実稚恵さんが弾くと、割とカラっとしている明るい色彩に
聴こえますけど、館野泉さんが弾くとどす暗いものになってしまうように聴こえたりもします。

左手のためのピアノ協奏曲は第一次世界大戦で右手を失ったピアニストがラヴェルに委嘱して作られた作品なのですが、
委嘱者本人は、「私には一つの音符も理解できません」と演奏拒否をしているのは、ラヴェルに対して大変失礼な話であり、
曲の内容があまりにも難しすぎて自信がなかったせいなのかもしれないです。
同じような「左手のためのピアノ協奏曲」の作曲者として他にもプロコフィエフ・ブリテン・シュトラウスがいますけど、
こちらは全然知名度はないです・・

実は、この左手のためのピアノ協奏曲を吹奏楽用にアレンジして全日本吹奏楽コンクールの
全国大会に出場したチーム(川越奏和)もあったりします。
さすがにこれは少々無理があり、聴いていて少々「痛い」感じもしました。
そう言えば以前、ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」を吹奏楽にアレンジしたNTT中国は、
ピアノが全然目立たないし、ピアノを特段ソロとしても使用していないので違和感は感じたものです。

2005年の全国大会・高校の部において、埼玉栄高校が「ショパン・エチュード」を自由曲に選び、
伊奈学園総合高校がラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」を自由曲に選び、当時埼玉県代表チームによる
ピアノ対決と一部で話題になっていましたけど、両校ともにピアノという楽器をソロ的にも打楽器的にもスパイス的にも
使用していない感じがあり、私的には「なんのためにピアノをメインとしている曲を自由曲にしたのかな・・?」と
感じたものでした。
ピアノ協奏曲みたいなジャンルは、当たり前の話ですけど、吹奏楽アレンジ版という変化球で楽しむよりは、
オーケストラによる原曲をそのまま楽しむ事の方が断然宜しいのかもしれないです。
ただラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」の最大の聴かせどころである第18変奏曲の部分は、吹奏楽の
tuttiの響きで聴いてもジーーン・・となってしまいのですよね~


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さてさて、話はまたまた「ららマジ」になるのですけど、ららマジの30人の器楽部においては、
コントラファゴット担当のJKさんもいたりもします。
吹奏楽コンクールにおいては、コントラファゴットを使用するチームは珍しい方だと思いますし、コントラファゴットの価格は
一台最低でも100万程度はするとてつもなく高価な楽器であったりもします。
どちらかというとファゴット奏者が掛け持ちで吹く事が多いと思われますけど、ららマジの世界では七瀬沙希が単独で
担当しています。
そしてららマジの器楽部では七瀬沙希以外にもファゴットを専任で吹く奏者も存在しています。

七瀬沙希はアイドル級のスタイルとルックス、男子顔負けの怪力を併せ持つJKさんなのですけど、
バトル時においてはコントラファゴット型の大剣を豪快に振り回して戦うスタイルを取っています。

木管楽器において、コントラファゴットはコントラバスクラ以上に重たい楽器で、コンサート会場の客席からコントラファゴットを
見ると、なんだかとてつもなくデカそうなものを抱えているという印象があります。
七瀬沙希が怪力設定であるというのも、コントラファゴットの属性ゆえなのかもしれないです。


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上記で語らさせて頂きましたラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲のドロドロっとした音色は実は、コントラファゴットによって
奏でられた響きなのですけど、コントラファゴットという楽器はファゴット同様、
上下に組み合わされた2枚のリードによって音を出すダブルリードの管楽器です。

コントラファゴットは、ファゴットの倍の管長を持ち、1オクターブ低い音を出し、
一般的にオーケストラ、吹奏楽で使用される木管楽器の中で最も低い音が出すことができ、
最低音を補強させる木管楽器でもあったりします。
ファゴットの中にコントラファゴットを補強しますと、木管低音の音が更に充実して豊かな響きになると感じられます。
それにしてもコントラファゴットの重低音は最初の印象は「なんだかモゴモゴいっている・・」みたいな感じもあり、
不気味さ・ミステリアスさも感じられ、そうした音色はラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲の冒頭の少し悪趣味的な響きには
うってつけなのかもしれないです。

コントラファゴットの管長は6メートル近くに及ぶため4回管を折り曲げて製作されています。
楽器本体の重さは6㎏程度あり大変重いため、ストラップではなくエンドピンで楽器を支えることが多く、
吹奏楽コンクールでこの楽器が使用される場合は、奏者は特注のイスを使用する事も多々あるようです。

リードはファゴットのリードより一回り大きなものを使用し、形状はファゴットのリードとほぼ同じなものの振動面が広い特質が
あります。

クラシック音楽作品でコントラファゴットが使用される事例として、上記でレビューいたしましたラヴェルの
左手のためのピアノ協奏曲の冒頭のソロを担当し、その導入部においてはあの少し不気味だけどどことなくとぼけた雰囲気は
とてもいい味を出していると思います。
ラヴェルと言うと、組曲「マ・メール・ロワ」の中の「美女と野獣の対話」 においては、
クラリネットで表現する美女に対して、野獣を表現する楽器が実はコントラファゴットであったりもします。
今度当ブログでデュカスの魔法使いの弟子を取り上げさせて頂き、この中でファゴットとグロッケンシュピールの効果的使用
について触れますけど、、コントラファゴットもファゴットを補強する楽器として使用され、こちらもいい味を出しています。
吹奏楽コンクールにおいて定番中の定番の大人気自由曲のR.シュトラウスの楽劇「サロメ」~七つのヴェールの踊りにおいて
コントラファゴット奏者に対してはとてつもない超絶技巧を要する曲としても一部では有名です。

それ以外でクラシック音楽作品でコントラファゴットが効果的に使用されている曲の事例として、
ホルスト 組曲「惑星」より天王星においては、ファゴットと掛け合いのソロがありますし、
ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」 においては、コントラファゴットが2本使用され、重低音の構成に大変大きな役割を
担っています。
ショスタコーヴィッチの交響曲第7番「レニングラード」の第2楽章においては、バスクラリネットとの二重奏があったりもしますし、
矢代秋雄の交響曲~第四楽章冒頭は、実はコントラファゴットによって奏でられています。
吹奏楽オリジナル作品としてはバーンズの交響曲第3番において、大変効果的に用いられています。


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七瀬沙希はアイドル級のスタイルとルックスが持ち味なのですけど、ららマジの器楽部にはアイドル級のかわいいJKさんが
ごろごろしているので、差別化を図る意味で怪力設定があるのかもしれないですね。

上記で触れたとおり、コントラファゴット自体が大変重いので、それを支えるためにはある程度の怪力も
必要なのかもしれないですね~♪
怪力の名に違わずコントラファゴットを武器としても振り回すようでもありますが、七瀬沙希の1つ上の先輩に
バリサクを凄まじいスピードで振り回す橘 アンナというお姉さまもいますので、
どっちもどっち・・という感じなのかもしれないです。

スポーツが大好きで運動神経に優れている特性もありますので、運動会等では重宝されそうですね~



またまた性懲りもなく「ラーメン大好き小泉さん」原作漫画第5巻の川越・つけ麺編に関する記事なのですけど、
実は原作漫画のこの川越編をよーく見てみますと、小泉さんの世界にさりげなくですけどあくまでちらっと「だがしかし」の世界が
入り込んできています。

小泉さんたちは埼玉県川越市までつけ麺を食べにやってきたのですけど、到着が少し早すぎでつけ麺店がまだ開店前
という事で少しばかり川越散策する事になります。
その時訪れた場所の一つが「Go! プリンセスプリキュア」でもトワイライト様、じゃないトワさまたちが参拝した川越氷川神社で
あったりもします。
川越は「蔵の街」という事で江戸時代的な情緒漂うとてもすてきなスポットですし、氷川神社や時の鐘という有名スポットの
他にも蔵の街の街並みや小粋な商店街とか、川越というとさつま芋のスイーツ等でも有名ですので、
もしも埼玉にお立ち寄りの際には、時間があれば是非ぜひ川越の街にも立ち寄って頂ければ、埼玉県民の私も
とっても嬉しいです~♪
(そして埼玉のお土産は「うまい、うますぎる」でお馴染みの十万石まんじゅうもお忘れの無いようにお願い申し上げます・・笑)

つけ麺店開店前に小泉さん達が立ち寄ったお店の一つが駄菓子屋さんでもありました。

ここで悠と美沙は特段このシーンで「だが」とか「しかし」というワードを入れる必要もないのですけど、半ば強引に
「だがしかし」というワードを挟みこんできているのがとっても楽しいですし、作者の鳴見なる先生の粋な演出を
感じますね。
「ラーメン大好き小泉さん」原作漫画第5巻のこの川越編の連載は2016年夏頃だったと思うのですけど、この当時は
「だがしかし」のアニメ第一期が既に大好評のうちに放映終了となっていたものの、「ラーメン大好き小泉さん」の方は
この時点ではまだアニメ化の話すら出ていなかったと思います。
それから2年後の2018年の冬アニメとして、小泉さんと「だがしかし」の第二期が放映されていたのですけど、
実は「ラーメン大好き小泉さん」のヒロインの小泉さんと「だがしかし」のメインヒロインのほたるちゃんの声優を
担当されていたのは「けいおん」のあずにゃん役等でお馴染みの竹達彩奈さんでしたが、
ほたるちゃん役ではあんなにもハイテンション演技をお披露目された一方で、小泉さんではあんなにもクールボイスを
私たちに見せてくれていて、ほたるちゃんも小泉さんも「とある食べ物に関するうんちくと知識と情熱はすさまじい」という
共通項を持ちながらもまるで声質とキャラ設定が異なるあの二人の役柄を見事に演じ切られておりまして、
改めて「声優さんの声の演技は素晴らしい!」と感銘を受けたものでした。

そうした意味においても小泉さんの原作漫画において、小泉さんがアニメ化される2年前すら既にこうやって「だがしかし」の
世界がほんとチラッとですけど再現されていたのは素晴らしいと思いましたし、ほたるちゃんと小泉さんという二人の
食べ物ヒロインの声優さんとしての??接点らしきものが示唆されていたのはとても興味深いと感じたものでもありました。


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今更言うのも何ですけど、声優さんの声の演技というのかあの使い分けは素晴らしいと思います。
例えばですけど「けいおん!」に登場するさわちゃん先生と「デート・ア・ライプ」で登場するとにかく私が大好きキャラの「時崎狂三」が同じ声優さんと言うのもいまだに信じられない話であったりもします。
やはり声優さんの演技力はすごいと思わざるを得ないですね!
けいおん関連で言うと、律ちゃんの声優さんと「氷菓」の千反田えるの声優さんが実は同一人物であると知った時は
驚き!以外の何者でも無かったですね~

小泉さんのすてきなストーカー(?)ともいえる大澤悠役の声優さんは、あやねる・・佐倉綾音さんですけど、
あやねるが「ご注文はうさぎですか??」のココアと同じ声優さんである事も私にとっては驚き以外の何者でもないです!

それにしても漫画の様なこうした駄菓子屋さん自体最近あまり見られなくなりつつある光景なのかもしれないですけど、
一個10~30円ぐらいの駄菓子が数多く並んでいる駄菓子屋さんの店内のあの様子は、もしかしたら
失って欲しくない日本の光景の一つなのかもしれないです。
大澤悠や美沙が駄菓子をたくさん買いまくっていたのもなんだかわかる気もしますね~

ちなみにですけど、イオンの大型店に行くとゲーセンの隣に駄菓子販売コーナーが設けられているような気もしますけど、
こういう形で駄菓子屋さんが残されていくのもアリなのかもしれないです。


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上記で「駄菓子屋さんは最近あまり目にしなくなりつつある・・」と記しましたけど、そうした駄菓子屋さんをメイン舞台にして、
駄菓子に関する様々なうんちく話を提供していった作品が二度にわたってアニメ化もされた「だがしかし」です。

だがしかしは「ボーイ×ガール×だがしコメディー」というキャッチコピーの通り、駄菓子屋の息子・鹿田ココノツと、
駄菓子をこよなく愛するお菓子メーカーの令嬢・枝垂ほたるによるドタバタな日常が描かれる作品であります。
作中には、「うまい棒」「ヤングドーナツ」「ブタメン」などなど、誰もが1度は食べたことのある懐かしくもあるけど、
今現在でもコンビニやスーパー等でも普通に売られていて人気の駄菓子が実名で多数登場していて、
例えば「都こんぶ」が登場していた回は私自身も「なつかしい~!」と感じたものでした。


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ラーメン脳でありラーメン以外興味がないような感じの小泉さんですけど、意外にも駄菓子屋さんでは
興味津々で眺めているシーンもありました。
小泉さんと潤の会話から察するに、小泉さんが興味津々な駄菓子とはラーメンスナック関連だと思われますが、
例えばベビースターラーメンやブタメンなどは小泉さんの自室にも結構な量のストックがあるのかもしれないですね。

小泉さんが自宅でもラーメン以外のモノを食べるとはちょっとありえそうにもないのですけど、
スナックとして食べてるのはベビースターラーメンやブタメンなのかもしれないです。


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「だがしかし」のアニメ一期においては当然ながらブタメンも登場していました~♪

「だがしかし」(第一期)の第3話においては、懐かしいと同時に今現在も現役で
スーパー等で普通に店頭に並んでいるおやつカンパニーの「ブタメン」が登場していましたけど、
あの回の中で、暑い真夏の駄菓子店にてあえてエアコンを止めて、美味しそうに汗だくで
このブタメンを食べているほたるちゃんは、とてもなく可愛かったですし、ある意味天使でした~
(天使といってもラブライブ! サンシャイン!!の津島善子・・堕天使ヨハネではないです・・汗・・)

「ブタメンにも味に種類があるわ。とんこつ、しょうゆ、タン塩、カレーに焼そば」
「でも私はやっぱりとんこつ味」
「ブタメンは他の駄菓子と比べて少し高価で、お金を握りしめ駄菓子屋へ行った子ども達は
 何個も買えないブタメンの未知の味を試してみるなんてリスク、とれる訳がない」

うーーん、ほたるちゃんのうんちくには「なるほど~」という言葉しか出てこないですし、そうした豊富な知識量という意味では
小泉さんとほぼ同じですけど、違いは、ほたるちゃんはオーバーアクション気味のハイテンションと怪しく妖しい目つきで
あるのに対して、小泉さんはあくまで無表情・クールボイス・ミステリアスな雰囲気が両者の大きな違いです。

あの真夏の炎天下の中、美味しそうにブタメンをすするほたるちゃんはかわいいけど、同時に少しエロかったです・・・(汗・・)
確かにあの薄着であの汗だと誰しもがそう感じるのかもしれないですね~


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小泉さんは真夏でもあまり薄着にはなりたがらない傾向がありますし、小泉さんは真夏でも学校の制服着用で
汗だくでアツアツラーメン食べているシーンは何度かありましたけど、日本一暑いあの熊谷と同じ埼玉県の川越も
真夏は相当暑いと思われるのですけど、つけ麺開店の待ち時間の際に、暑さ防止のために小泉さんが頭に巻いていた
タオルはなんだかとてもかわいかったですし、大澤悠が写真撮りまくっていたのも分かる気がしますね~

ちなみに小泉さんが頭に巻いていたのは、池袋のあの全国的名店でもあった大勝軒の名物オーナーでもあられた
故・山岸一雄氏がされていた「大勝軒巻き」と呼ばれる白い太タオルを頭に巻いたスタイルでもあります。


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大澤悠と美沙が食べていたスイーツは川越名物のさつまいもを使用したむらさきいもソフトクリームというパープル色の
ソフトクリームです。
このソフトはとっても美味しいですし、ラーメン以外にも実は甘いモノ好きでもあられる小泉さんが食べても、間違いなく
ふはーとされてしまう美味しさはあると思います。


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いつもでしたらここから下記の展開はアミグリさんのイラスト紹介コーナーに入るのですけど、今回はその前にほんの少しだけ
「邪神ちゃんドロップキック」の小ネタに触れさせて頂きたいと思います。

上記にて、声優さん絡みのネタを取り上げましたので、ここでも少しばかりアニメ作品でちらっと思いがけず登場してきた
声優さんネタを記したいと思います。

「邪神ちゃんドロップキック」3話にて、2話にて登場していた氷族の小さい子のお姉さん(遊佐)が登場してくるのですけど、
お姉さんが人間界に降り立ってきた理由とは、第2話で妹が邪神ちゃんにいじめられていたため、その成敗に
やってきたという事でもあったりします。

遊佐 : 幼少期からある程度の力は持ちますが…成人すると私のような姿となり、名前を貰い、一人前の悪魔となるのです

ゆりね : へぇ、そうなんだ…じゃあ将来、氷ちゃんに付ける名前…

遊佐 : 浩二でどうでしょう?

アニメにある程度お詳しい方でしたら、この時点でピーンとくると思うのですけど、遊佐浩二というのは日本を代表する
男性のアニメ声優さんの一人でもあるのですけど、まさか邪神ちゃんの漫画とアニメで、こうした声優さん絡みのネタを
持ってくるとは予想外でしたけど、冒頭の「だがしかし」ネタと同様にこうした身内ネタというのもなんだかくすっ・・と
なってしまいそうですね~


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ゆりね : それで?今日はどんなご用件で?

遊佐 : えぇ、突然でご迷惑かとは思ったのですが…妹がゆりねさんに会いたいとせがむもので。

遊佐 : それと・・そこに居る方が妹を大変可愛がってくれたそうで…そのお礼に・・

邪神ちゃん : 成人した氷族は上級悪魔クラス…下手したらマジでぶっ殺されちまう…!

ゆりね : 邪神ちゃん、あんた、またなんかやらかしたの?

ゆりね : え?嫌がってるのに耳元でフエガム鳴らされたり…パンに付いてた値札シールを背中に貼られたり?

邪神ちゃん : テメェ浩二!告げ口してんじゃねーですの!

そしてこの後の展開は第2話同様、氷族姉妹より氷漬けにされた挙句、氷結された体を叩き割られた邪神ちゃんが
いたものでした・・
邪神ちゃんは何もしゃべらず何もしなければ普通のかわいい魔物ちゃんなんですけどね・・(汗)


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

これは前から一度やってみたかったのですけど、ほたるちゃんと小泉さんの声優さんは
竹達さんという同一声優さんという事で、アミグリさんが描かれた小泉さんとほたるちゃんを並べてご紹介させて頂きたいと
以前からずっと思っていたのですけど、いい機会ですのでそれを今回実現させて頂きたいと思います。

「だがしかし」のほたるちゃんのイラストは、アミグリさんが2016年2月に描かれた作品です。
ほたるちゃんが手にしているのはうまい棒です~♪

ほたるちゃんの原作における確かに美少女なんだけど少し変わっているとかあの独特なハイテンションな感じとか
幾分焦点が定まらない感じの目つきを尊重された上で、
アミグリさんらしいビューティフルでファンタジーな感じがとてもよく出ていると思います。
アミグリさんが描かれると、ほたるちゃんの目つきも全然ヘンじゃないというのか
普通の恋する美少女の眼差しのようにも感じられますね~♪
もっともほたるちゃんが恋しているのは駄菓子であり、「ラーメン大好き 小泉さん」のヘンな謎の美少女JKの小泉さんが
恋しているのはラーメンです。

アミグリさんが描かれたほたるちゃんは、原作の「ちょっとあぶない・・」みたいな雰囲気を尊重された上で、
アミグリワールドらしいビューティフルでファンタジーな雰囲気を描かれていて、
普通のアニメ作品の模写・描写ではなくて、アミグリさんの感性・感覚としての
「私はこのように感じたからこのように描く!」という気持ちも伝わってきていて、素晴らしいと改めて感じます。


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続きまして「ラーメン大好き 小泉さん」のミステリアスなヒロインの小泉さんです!

上記のアミグリさんが描かれた小泉さんは、当ブログの通算小泉さんカテゴリ100記事到達の記念イラストとして
アミグリさんにリクエストをさせて頂き、2019年4月に描いて頂けた記念作品です!

小泉さんを小泉さんたらしめている外見的要素は1.ミステリアスな雰囲気 2.無愛想 3.流れるように美しい長髪の金髪
だと思うのですけど、アミグリさんが描かれた小泉さんは1~3を全てを兼ね揃えられていますし、
全体から伝わってくる小泉さんの冷徹な女神様のようなクールビューティさが素晴らしいですし、
そこから感じ取れるのは無愛想というよりはむしろ「私は自分のラーメン道を歩むだけ」という小泉さんの
意思の強さといえるのかもしれないです。
アミグリさんが描かれた小泉さんもそうした全く動じずぶれない小泉さんの強さを立派に表現されていると言えると思います。

「ラーメン大好き 小泉さん」原作コミック第5巻のつけ麺の際の小泉さんは、
小泉さんのラーメン愛にスイッチが入ってしまったという事で、普段以上にラーメンに関してだけは饒舌で
そのラーメンうんちくがお披露目されていましたけど、それを語っている際の小泉さんの表情は熱さ・嬉しさはほぼ皆無で
いつも通りのクールなミステリアスな雰囲気を終始キープされていました。
(例外はラーメン完食時のふはーと大勝軒巻きをお披露目されたシーンぐらいですね・・)
アミグリさんの描かれた小泉さんはまさにそうしたクールでミステリアスな美少女そのものだと思いますし、
クールビューティそのものなのだと感じられますね~♪

上記のアミグリさんが描かれたほたるちゃんと小泉さんは、ほたるちゃんと小泉さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもすてきなクールビューティの小泉さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

なんだか私も駄菓子やラーメンが無性に食べたくなってきました~♪
本日、11月8日は2019年の「立冬」です!

立冬とは、二十四節気の19番目の節目で太陽の黄経が225°の時を指します。
立冬の「立」には季節の始まりの意味があり、文字通り冬の始まりの日で、秋分と冬至の中間という事で、
暦の上では立冬から立春の前日までの間が冬となります。

私も実はつい最近まで全然知らなかったのですけど、立冬は冬至のように毎年同じ日に制定されるとばかり思っていたら実は年によっては11月7日になったり、今年のように11月8日になる日もあるとの事です。

そして2016年より立冬が「ココアの日」と定められるようになりました。
これは、日本で初めてカカオ豆からの一貫ライン製造による飲用ココアを発売した森永製菓株式会社により
制定された記念日であるのですけど、立冬が「ココアの日」というのは実は既に日本記念日協会に登録されています。
ちなみにですけど2017年と2018年の立冬は11月7日でしたので、必然的にココアの日も11月7日でした。
しかし本年度・・2019年の立冬は11月8日と言う事で、今年のココアの日は11月8日という事になります。
ほとんどの場合、11月7日が立冬=ココアの日になるのですけど、本年度や2023年の立冬=ココアの日は11月8日という事に
なります。
換言すると、毎年立冬がココアの日と言う事で、11月7日頃がココアの日という少しアバウトなものになっているのは
楽しいものがありそうです。
東方で言うと「毎年8月5日頃が永琳の日」と似ているのかもしれないです。
11月7日は、「毎月7日はルーミアの日」という事で「そーなのかー」のルーミアの日でもあるのですが、
他にも「鍋の日」でもあります。
これは食品メーカー・ヤマキが制定し、この日が立冬になることが多いことから「いい(11)な(7)べ」という語呂合わせが
その由来との事です。

冬と言っても、街並みを見てみると紅葉が大変美しい季節でもありますし
「まだ秋じゃん・・冬と言うにはちょっと早いのかも・・?」と感じるのかもしれないですけど、最近は夕方5時を過ぎると
周囲は真っ暗ですし朝晩の冷え込みも厳しいですので、こうやって立冬を迎えた頃から確実に季節は
秋から冬へと交代を告げているのだと思います。
東方式に表現すると、秋姉妹の季節からレティ・ホワイトロックという雪女が活躍する季節になろうとしているという事なのだと
思います。

「ココアの日」とは、上記で書いた通り、森永製菓株式会社により制定された記念日なのですけど、
「それではどうして11月7日頃がココアの日なの・・?」と思われるかもしれないですが、
実はこの制定理由に特に大きな意味かあるという訳では無くて、立冬がココアの日に選ばれた理由は、
例年この時期からココアの需要、家庭に登場する機会が増えることから立冬のこの日が「ココアの日」に選ばれたようです!

アニメファンの間では「ココア」というとすぐ思い浮かぶアニメ作品とキャラというと、
言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のヒロインの一人でもある「保登心愛(ほと ここあ)」なのだと思います!

「11月7日頃はココアの日」を制定した森永製菓としては、大人気アニメ作品でもあるこの「ご注文はうさぎですか?」の
保登心愛(ほと ここあ)という名前を使わない訳にはいかないですね~♪

森永製菓は2016年の「ココアの日」制定をきっかけに「ご注文はうさぎですか?」×森永製菓のコラボ企画を展開していて、
例えばですけど、期間限定のココアショップが登場したり、ごちうさのアニメキャラとしてのココアのチラシを配布したり、
森永・ごちうさ双方の公式ホームページでココアのボイスメッセージを公開していましたし、
ローソンで展開していたようなごちうさとのコラボグッズも発売していて、ごちうさファンからは大変な反響と好評の声が
上がっていたようです!

2017年11月7日と2018年11月7日においては、「ココアの日」を記念して森永製菓から
「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」が発売されていました!
そして本年度・・2019年度においても、「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」第3弾が森永製菓から発売
されています~♪
そしてこのミルクココアスティック缶は過去2年のデザインを大幅に一新していて、ココアの髪型が私の大好きなポニーテールの
ように後方で髪を結いあげていて、この髪をアップしたココアはめちゃくちゃかわいくて、ココアの魅力を再発見~♪という
感じでもありました。
ごちうさの世界は全てがかわいいから構成されていますので、もちろんチノ・リゼ・シャロ・千夜ちゃんもとってもかわいいの
ですけど、その中でもココアの驚異的かわいらしさは素晴らしいと思います。

このごちうさミルクスティック缶なのですけど、本州・四国・北海道のイオンだけの地域限定販売です。
九州と沖縄ではこのミルクココアスティック缶が発売されていないというのは、九州・沖縄のごちうさファンの皆様にとっては
少し気の毒な話なのかもしれないですね・・(汗・・)

実はなのですけど、ココアとチョコレートの原料は同じなのです!
カカオ豆を粉砕し分離したカカオマスから脂肪分を除いたものがココアとして扱われているそうです!
カカオマスから油脂(ココアバター)を分離させることで、ココアになります。
このとき、油脂が多いとチョコレートに、油脂を少なくするとココアになります。
つまり、チョコレートとココアは同じカカオマスからできる姉妹みたいなものなのだと思います。
冬になると店頭に並ぶことが多いココアなのですけど
(冬に飲むととっても美味しいと感じるのに、夏場に冷たいココアを飲んでもあまり美味しいと感じないのは不思議ですね・・)
日本では飲み物を「ココア」、食べ物を「チョコレート」と区別していますけど、
米国では、ココアのことを「ホットチョコレート」、フランスでは「ショコラ ショー」と呼ばれているのも大変興味深いものが
ありそうです。

ココアは近年、世界各国で健康にいいという科学的な分析や研究が進められ、実は注目されている飲み物です!

ココアの7つの健康効果として、

1.ウオーミングアップ効果が持続する
 
2.動脈硬化を抑制する

3.脳の機能を改善する
 
4.血流を促し、冷え・むくみを解消する
 
5.血圧を改善し、血管の健康を保つ
 
6.メタボを予防する
 
7.紫外線による肌ダメージを軽減する

そういったすてきな効能も期待できるとの事です。

おいしくココアを飲むにはどうすればいいのでしょうか・・?

実はその方法はそんなに難しくないです! 誰にでもすぐ出来ますのでいますぐ純ココアを使用しておいしいホットココアを
楽しむことができると思います。

その方法を簡潔に記すと・・・

1.小鍋に純ココア(ココアパウダー)・砂糖・適量のお湯を入れて、これらを練りに練ってパウダー状にしていきます。
  練ることで粉っぽさがなくなり、コクと香りも増します。

2.弱火に掛けて更に練っていきます。

3.完全にペースト状になったら、ここに少しずつミルクを加えていきます。

4.混ぜながら温めていき、沸騰直前になったら火を止めます。

これでとってもおいしいココアを頂くことができます!

カップに純ココアと砂糖を入れて溶かしてもどうしてもダマは出来がちなのですけど、この原因はお湯またはミルクの
温度が低いこととか純ココアの量が多すぎることが原因なのかもしれないです。
だけど上記のように小鍋を使った方法ならぱダマになることもありませんので、少し面倒かもしれないですけど
純ココアを使用する場合はそうした方法の方がより美味しいココアを頂けると思います。


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本年度のオリジナルこのごちうさミルクスティック缶においては、
描き下ろしイラストを使用したラビットハウス型のオリジナル缶の中に森永ミルクココアスティック8本と
オリジナルアクリルスタンドが入っています。

この「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」の商品概要は下記の通りです。

■希望小売価格 本体価格1,680円(+消費税10%)
■オリジナルデザイン缶
 森永ミルクココア(12g:スティックタイプ)8本 オリジナルアクリルスタンド(ストラップチェーン付き)
■発売元 森永製菓株式会社

とにかく、缶のデザインのココアのかわいらしさ半端ないと思いますし、正直「これで1800円近い価格は
ちょっと高すぎるのかも・・?」と感じなくもないのですけど、
その不満は「いやいや、このココアのデザインがあまりにもかわいいのでぜ~んぶ許せてしまう~♪」という
感じになりそうです。
ましてや今年のココアのデザインは髪がアップされたポニーテール気味のココアですので、文句のつけようがないです!


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ちなみにですけど、缶の中身のココアスティックは普通のココアで、スティック自体には、ごちうさのデザイン仕様ではないです。
ここまで価格がちょっといい値段しているからには、中身のスティックもごちうさ仕様にして欲しかったなぁ・・とも
思ったりもしますけど、缶のココアがあまりにもかわいいので、それは大した問題ではないのかもしれないです。

このココアスティックの賞味期限は2021年2月とたっぷりありますので、少なくとも2019年と2020年には飲みたくないです。

とりあえずこのまま2020年の間までは室内に飾っておきたいと思います。


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付属品というかおまけのアクリルスタンドのココアもとってもかわいいです!

サイズ  60mm × 44mm 程度で、描き下ろしイラストを使用したココアのオリジナルSDデザインと言う事で、
アクリルスタンドとして飾るのもすてきですし、ストラップとして使うのもなおすてきだと思います。

昨年までのラバーストラップのおまけもとてもかわいかったですけど、今年のアクリルスタンドのココアもとってもかわいいです!


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最後に・・上記のミルクココアスティック缶とは別に、イオンにおいては、
11月8日のココアの日を記念して、森永ココア各種を含む対象の森永製菓の食品を2個お買い上げの方に
オリジナルデザインの「ココア」クリアファイルセットが配布されるキャンペーンも展開されています。

第一弾の配布は10/30より開始となっていて、第二弾の配布は11/6より開始されています。
(配布は先着順と言う事で無くなり次第配布完了となってしまいます)

第二弾のデザインは上記のミルクココアスティック缶のデザインと同じでも髪型をアップ気味にしたココアがデザイン
されています。
ミルクココアスティック缶とは別にこのクリアファイルも確実にゲットしたいと思います!

やっぱりココアは最高ですね~♪
私自身、遠い昔に(?)金融機関に勤めていたのでわかるのですけど、金融機関の窓口は強盗等の危険に溢れている
可能性もあるとの事で、当然ながら警備会社への通報システムはかなり徹底的に装備されていて、
二重三重に通報システムが発令されるようになっています。
そしてそうした警備会社・警察等への通報とは別に万一の被害に備えての初動防犯対策グッズとして窓口に必ず
設置されているのが防犯用カラーボールです。

これは中に特殊染料が入った防犯用のボールであり、金融機関、店舗等の防犯に用いられている事が多いです。

カラーボールの中には特殊塗料の液体が封入されていて、一度皮膚や洋服等に付着すれば除去するのは極めて難しい
と言う事で、これはどちらかというと事前に被害を防止するというよりは、万一強盗等の被害に遭い、
犯人が逃走するときに対してその後の犯人発見等の初動捜査に対して有効と言えそうです。
カラーボールの種類によっては一度付着すると除去するのが大変面倒という機能の他に、とんでもない悪臭を放つ
特殊染料が含まれているものもあったりします。
当時なのですけど年に一回程度、防犯訓練というものが警察官や警備会社立ち合いの下実施されることもあり、
窓口の女の子(テラー行員)が万一強盗に遭遇した時の心得として、
①なによりも店内のお客様の人命が最優先、②犯人の話を聞きながら慌てず、足元の緊急ボタンを押して警察や警備会社
への通報を行う ③あらかじめ用意されている見せ金(札束の大半はニセモノ)を犯人に悟られないように渡し、
犯人が一刻も早く店内から退去するように誘導 ④逃走時にカラーボールを投げつける等があったりしますが、
防犯訓練ではそうした心得についてのロープレを実施し、実際にカラーボールを投げつける等の訓練もしていましたので、
私もその辺りは今でもよく覚えています。
そして警官が言われるには、カラーボールを投げる際に留意すべき点として、
犯人に直接ぶつけても割れないことがあるので(人体に当たった程度で割れては脆弱過ぎるそうです・・)、
直接犯人をめらぅのではなくて犯人の足元に投げつけ、飛び散った塗料が犯人の洋服に掛かるようにする事の方が
その後の犯人逮捕に当たっては重要である事をかなり強調されていたのが大変印象的でした。
その他の心得として、むしろ犯人に対して投げるよりは逃走車には直接投げつけた方が、初動捜査にとってはより重要である
と言う事も言われていたような気がします。





カラーボールを使用した防犯訓練では、女の子たちが実際に投げつけて命中訓練もしていましたけど、
その命中度はかなり低かったですね・・
ああいうのは中々当たらないものですね・・
ちなみにですけどカラーボールの中には前述の特殊染料が入っていますけどその量自体は極めて少ないです。
カラーボールの中に1/10も入っていない程度だったと思います。
そしてこのカラーボールは永遠ではなくて、3年程度で染料が固まる事もあるそうなので、その寿命は大体3~4年程度
との事です。

さてさて、東方Projectにおいては、「弾幕ごっこ」と呼ばれるスペルカードを使用した決闘システムというものもあります。

その弾幕ごっこを東方グッズとして商品化された物として、もんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ というグッズが
あったりもします。
そしてこのもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ は言うならば水風船みたいなものでして、表面がゴムで覆われた
霊夢の内部にはほぼ全て水分が閉じ込められています。
もんでぶつけて弾幕ごっこという商品名の通り、この東方ピタれいむをお互いにぶつけあいっこして遊ぶというのが
この商品でもあったりします。
説明書には「人に当たると水が飛び散る事もあります」と書かれていますけど、これってどう見ても強く人にぶつかると
水風船が破裂して当たった人をびしょ濡れにするだけの威力はありそうで、確かにこれは東方の弾幕ごっこに似ていると
言えそうですし、同時に冒頭で述べた防犯用カラーボールにも近いものがありそうです。
我が家の玄関前に置いて、インターホンが鳴って玄関ドアを開けたらそこに運悪く強盗に遭遇したとしたら、
このもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ を強盗めがけて投げて強盗を水浸しにしてひるんだ隙に玄関ドアを閉めて
施錠し警察に通報する時間を稼ぐ事に使用してもいいのかもしれないですね~♪ 

「弾幕ごっこ」とは幻想郷内での揉め事や紛争を解決するための手段の一つでもありまして、
殺し合いを遊びに変えるルールと言えます。

これは妖怪の争いが幻想郷の平和を壊さないよう作られたものでして、スペルカードという契約書に則って行われます。

妖怪同士の決闘は幻想郷の崩壊の恐れがあるのですけど、決闘の無い生活は妖怪の活力を喪失しかねないと言う事で
考案されたシステムです。
ルールの範囲内での弾幕遊びとも言えそうで、絶対に勝たなければならない、負けられないなどの意気込みもありませんけど、
打ちところが悪ければ死者が出ることもあるそうです。

弾幕ごっこは攻撃より美しさに重点が置かれていて、
スペルカードルールの目的の一つに完全な実力主義の否定があるため、隙間のないように撃たれた攻撃や
速く大きな弾を放つ攻撃など最も効果的な攻撃は弾幕としては使えないと言う事で元々制約が課せられていますので、
これはどちらかというと退屈しのぎのちょっと危険な遊戯とも言えそうです。
そしてこの弾幕ごっこは幻想郷内のたくさんの妖怪が決闘として用いていて、言うまでもなく霊夢も魔理沙も行っています。


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もんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ の箱には「お賽銭」とか「素敵なお賽銭箱はそこよ」と書かれているのは、
さすが貧乏神社のすてきな巫女の霊夢らしいと言えそうですね~♪

それにしても巫女さんをこうした水風船的に弾幕ごっことして商品化してしまうのも商魂たくましい・・と感じてしまいます。

こうしたもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ を幻想郷内で購入しそうな御方って、霊夢と同業者の早苗さんが
「今回の異変もまたまた霊夢に先を越された・・口惜し~」と地団駄踏んでいる時の八つ当たり用グッズとして
使用されるときにうってつけなのかもしれないです。


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箱の中を開けると、そこにいるのは水風船みたいな霊夢でして、表面はゴムで覆われ、中には最初から水がたんまりと
入っています。
決してすぐに壊れそうとかちょっとぶつかると水が散乱しそうという感じではまったくなくて意外と頑丈です。

霊夢のトレードマークのあの度大きめ髪のリボンもちゃんと装着されています。

ぎゅーーーっと揉んでもまるでスポンジのような弾力性があるので、これは縁日の水風船よりははるかに頑丈に
出来ていると思います。
ただ思いっきり人にぶつければ、結構派手に破裂し中の水が思いっきり散乱しそうです・・


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金属製ボトルでぎゅーーーっとこのもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ を押してみましたけど、
こんな具合にゴムが膨らむだけで決して破裂はしません。

感触はふにゃふにゃ霊夢ですので、カラーボール的に防犯グッズとして使用するよりも、やはり癒し的にふにゃふにゃ霊夢の
感触を楽しんだほうがいいのかもしれないです。





さてさて・・ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記でふにゃふにゃしたもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむ をご覧頂きましたので、本記事で登場するキャラは
いうまでもなく全て霊夢です。

上記の霊夢はアミグリさんが今年・・2019年1月に描かれたデフォルメの「れいむちゃん」です!
この「れいむちゃん」を一目見た瞬間に「かわいい~!」と感じたものですし、上記のもんでぶつけて弾幕ごっこ 東方ピタれいむの
ゆるかわいらしさにいっちば~ん!イメージが合いそうな感じでもありましたので、
このデフォルメ霊夢を選ばさせて頂きました。

このデフォルメのれいむちゃんは、デフォルメ作品というよりは普通にナチュラルにかわいい~という感じかもしれないです。
3月3日のひな祭りの日のお雛様みたいな印象もありますし、一寸法師的な感覚で親指姫みたいな雰囲気も感じたものですし、
どちらにしても指でツンツンしたくなってしまい「この~」とか言いながら思いっきり遊んでみたくなるような
とってもかわいい霊夢だと思います。
このデフォルメちびっこ霊夢ちゃんがぺたんと座っている様子がひな人形っぽく感じるのかもしれないですね。

背景のひよこちゃんとうさぎちゃんもとてもかわいいです~♪


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続きましてアミグリさんが2019年5月に描かれた大変美しい霊夢です。
この霊夢はアミグリさんにとって令和の時代の一番最初に描かれた霊夢でもあります。

この霊夢はキラキラ感に溢れたかわいらしさ満開だと思いますし、神聖な聖職としての巫女さんとしての霊夢が
令和を記念して登場されている側面もあるのですけど、むしろそれ以上に一人のすてきな美少女がここに佇んでいるという
雰囲気がとても上品に漂っているのだと感じられます。

肩だしと生足が上品でほのかなお色気を漂わせているようにも感じられますし、
少し赤茶がかかった流れるような黒髪ロングもとても美しいですし、袖の紐も風に舞っているようにとても美しいと思います。

そしてなによりもスカート・ハイソ・リボンのフリルのきめ細やかさがとてつもなく精緻に描かれていて、
この記念作品に対するアミグリさんの「想い」というものも強く感じさせる仕上がりとなっていると思います。
霊夢のこの仕草はシーと言っているようにも感じられますし、
(私の脳内妄想的には「神社の奥に東方の最大創造神ともいえるZUN神主または八雲紫が眠っているから、
起さないであげてね~」と言っているように感じられたりもします)
「わたしがdream fantasy の看板娘としては
いっちば~ん!なのよ~」とまるで艦これの白露お姉ちゃんみたいなセリフを言っているようにも感じられますし、
はたまた「これからもdream fantasy を宜しくお願いします! 霊夢からのお・ね・が・い・・」と言っているようにも感じられますし、
霊夢の一つの表情とポーズからも色々な事をいっているようなすてきな多様性あふれるメッセージを感じ取る事もできます。


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続きましてアミグリさんが2019年6月に描かれた「ノースリーブ霊夢」を皆様にお披露目させて頂きたいと思います!

見た瞬間に「なにこれ、とってもかわいい~♪」と感激してしまったほどですし、その存在感を強く感じさせるものがありました。
確かに正式な巫女装束としての神聖な側面や神様と人間を繋ぐ大切な役割を担っている神職としての荘厳さも
感じ取れるのですけど、それ以上にこのノースリーブ霊夢からはお年頃の普通の女の子としてのかわいらしさを
より強く感じ取りますし、このノースリーブ霊夢の美少女振りは最高だと思います。

アミグリさんはこのノースリーブ霊夢の他にノースリーブ早苗さんも描かれているのですけど。
ノースリーブ早苗さんとの違いとして、へそだしがとっても際立っている事と
わき見せ巫女さんぶりをかなり強調しているようにも感じたものでした。
そしてこの霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。
さすがに無双巫女の霊夢も最近のこの暑さには敵わないという感じなのかもしれないですし、
森近霖之助に頼んで「夏用のノースリーブ巫女服を作って~」とせがんだのかもしれないですね。
涼しげですし背景の水滴も夏らしさがさわやかに伝わっていると思います。
アミグリさんによるとこのノースリーブ霊夢は以前展開されていた「夏らしいイラストを描こう」企画に近いものがあるとの
事ですけど、まさに夏らしい雰囲気に溢れた霊夢なのだと思います。
通常アミグリさんが描かれる霊夢は二重フリルのスカートと言う事が多いのですけど、この霊夢は暑そうと言う事で
そうした多重フリルを回避し、1段で軽やかさ重視で描かれたというのもアミグリさんらしいやさしい気遣いといえそうです~♪

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
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わらび餅はわらび粉を原料とする柔らかく口どけの良い和菓子なのですけど、
きな粉や黒蜜をかけて食べるととっても美味しいですよね~♪
くず餅や山梨名物の信玄餅と似ているようでもありますけど、厳密には結構違っていたりもしますけど、
モチモチ、プルプルの食感とほどよい甘さは大変魅力的であり、
見ためが涼しげなので、夏の和菓子としても定番の一つなのかもしれないです。

スーパーやコンビニなどで見かける白っぽくて涼しげなわらび餅は、本物のわらび餅ではありません。
わらび餅の由来は山菜の蕨(わらび)でもあるのですけど、白くて涼しげな今現在のわらび餅は山菜のわらびの味は
全くしませんし、色も形も山菜のわらびと似ても荷つかぬものですし、山菜の味がするわけでもないのに、
それでは一体どうして「わらび餅」という名前が付いているのでしょうか?

わらび(蕨)と言えば煮物や炒め物、おひたしなどの食材として、古くから日本の食卓ではおなじみの山菜です。

そして元々はわらび餅も、わらびの地下茎から得られるデンプン(わらび粉)を原料としているために
「わらび餅」という名前が付けられた経緯があったりもします。
わらび餅の歴史をたどると、平安時代の醍醐天皇の好物だったとの説があったり、戦国時代にもわらび餅を詠んだ歌が
残っていたりするなど、お茶菓子として長きにわたって親しまれてきた事が示唆されていたりもします。

わらび粉の作り方はまず、山菜のわらびの根(地下茎)を掘り起こし、叩いてほぐして洗ってデンプンを取り出します。
これを乾燥させると、わらび粉になります。
一般的に10kgのワラビの根から取れるわらび粉はわずか70gという事で、わらび粉自体が希少であり、
大変な手間が掛るという事で、純粋にわらび粉を100%使用したわらび餅というものは、現在ではほとんど生産すらしていないと
思われます。
現在、スーパーやコンビニ等で目にするわらび餅は、サツマイモやタピオカから取れたデンプンや、
くず粉を利用しているものがほとんどで、「わらび粉100%のわらび餅」はほとんどお目にかかることができません。

わらび粉100%で作ったわらび餅の色は、市販のわらび餅のように白っぽいものではありません。
黒いコンニャクのような色あいまたは琥珀色であり、少なくとも涼しげな夏の和菓子という感じではないと思われます。

要は現在市販されているわらび餅にはわらび粉は使われていないものがほとんどなのです。
上記で触れた通り、わらび粉は昔から手に入りにくかったため、既に江戸時代には、
わらび粉にくず粉を混ぜたわらび餅が数多く出回っていたそうです。

そのため、現在市販されているわらび餅は厳密に書くとわらび粉を使用したものではないので、実はわらび餅に非ず・・と
なってしまいそうですけど、既に日本で流通している白くてでんぷんやくずを使用したわらび餅は定着していると言えますので、
そうした白いお餅もわらび餅の一種といえるのかもしれないですし、事情を何も知らない人の視点では
「白いのがわらび餅で、黒っぽいのはなんだかヘンなお餅」となってしまうのかもしれないです。


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埼玉県川口市と戸田市を挟む市として蕨市という市があるのですけど、この蕨市(わらびし)はわらびという名前から
よく「実は埼玉県蕨市がわらび餅の発祥の地ではないのか・・?」という誤解を受けるのですけど、
実際は蕨市は別にわらび餅の発祥の地でもなんでもないですし、特段蕨市の名物・銘菓がわらび餅という事はないです。

全国の皆様に「埼玉県蕨市」と言っても多分ですけどピンと来る方はほぼ皆無だと思います。
私自身埼玉県には通算してかれこれ23年程度住んでいますし、私自身が居住している川口市の視点では、
蕨市は川口市の隣接市なのですけど、蕨市自体が地味で人口が少ないという事もあり、
「蕨市・・なにそれ・・??」みたいな感覚も少しはあるのかもしれないですね・・・(汗)
埼玉県は只でさえ「何もないない、名物も県民帰属意識も県民愛もな~んにもない・・」みたいな感じが濃厚で、
住んでいる所は埼玉県だけど職場は都内、出身地や育った所は他県という方が県民の多数を占める中で、
埼玉県民の皆様に「蕨市ってどういうところなの・・?」と聞いても、もしかしてほとんどの方は
「えーっとねぇ・・」と言葉に詰まってしまうのかもしれないです。
何もないない埼玉県の中でも飛びっきりの「印象がうすい市」という事なのかもしれないです。

ちょっと待ったぁ――!!

実はなのですけど、この蕨市は全国的にも色々と名高い点がいくつもあったりもします。

最近ではまさかの映画化もされた「翔んで埼玉」にも蕨は登場していましたし、
蕨市は、全国の市の中で最も面積が狭く、区町村を含めても8番目に狭いという大きな特徴があったりもします。
実際、蕨市は本当にちびっこい市であり、市を構成する町も、錦町・南町・北町・中央・塚越と
わずか五つしかないというのもある意味驚異的であったりもします。
人口は7万程度と少ないのですけど、昔から中国・インドの方の人口比重が高い上に、最近特に特筆すべき事は
中東の民族問題や戦争から逃れたイラン人やクルド人の皆様が多いことだと思います。
クルド人の皆様は第二の故郷として、蕨市をワラビスタンと呼ぶ事も多いようで、これは以前何度かニュースでも
取り上げられていたと記憶しています。
そうそう、蕨市は他に何が名高いのかと言うと、実はなのですけど成人式の発祥の地でもあるとの事です!
日本における今日の形態の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)において
実施された「青年祭」がルーツとなっているそうです!

それ以外でも・・

〇日本一小さい市(富士五湖の一つ本栖湖とほぼ同じ大きさ)

〇人口密度が日本一高い市

〇成年式発祥の地(昭和21年11月22日、全国に先駆けて実施)

〇日本で最初にスポーツ少年団に登録

〇全国初のまちづくり条例の制定(昭和63年4月1日) → 市民と市の協働による良好な環境づくりを定めた条例

〇日本一早く実がなるリンゴ・わらびりんご生誕の地(6月下旬には収穫できるそうです)
 
〇埼玉県内で最古の北小学校(明治3年設立)

〇日本最初の住宅団地が建ったのは蕨市南町(昔は三和町)と言われている。

〇全国にさきがけ市民葬条例制定(昭和41年7月)

〇全国にさきがけ災害(含人災)見舞金・弔慰金制度実施(昭和43年4月)

〇全国にさきがけて市長と市民の面会日実施(昭和31年7月)

〇全国にさきがけて体育館併設のコミュニティセンター設置(昭和55年)

〇全国のJR全ての駅の中で、五十音順に並べると、京浜東北線の蕨駅は一番最後にくる駅名である

こうやって改めて見てみると、埼玉県蕨市は確かに全国で最も小さい市ではあるのですけど、
キラリと光る「何か」は持っているのかもれないです。

確かに小さいけどキラリと光る何かは持っているかもしれない蕨市ですけど、いかんせん全国的に知名度の高い
名物・銘菓に乏しいのが悩みのタネなのかもしれないです。

そして出てきたアィディアが上記の新聞記事で取り上げられているように、
「蕨市という市名なのだから、別に発祥の地ではないのだけど語呂合せという事で、蕨市だからわらび餅を新たに
蕨市の名物にしようではないか!」という動きが数年前から出てきて、この2年ほど商品化に向けての試行錯誤が
繰り返され、そしてついに今年の10月に商品化が実現され、まずはセレクトショップでの販売が始まっていたりもします。

わらび餅の発祥の地は諸説あるみたいですけど、奈良県はわらび粉の名産地であり、
奈良や近くの京都ではわらび餅の名店が数多く見られる事から、奈良県が発祥の地と言えるのかもしれないですけど、
発祥の地は発祥の地という事で元祖の地位は譲るとして、
「名前が同じだからわらび餅も埼玉県蕨市の名物にしてしまおう!」という発想もそれはそれでOKなのだと思います。
埼玉銘菓というとうちのブログでも頻繁に登場する「うまい、うますぎる」の十万石まんじゅうや彩果の宝石・草加せんべい
くらいしかないのかもしれないですけど、ここに「わらび餅」も新たな埼玉銘菓に育ってくれるといいですね~♪

蕨市だからわらび餅――意外になかったこの語呂合わせで日本一狭い市に逸品を生み出そうと、
山菜のわらびが特産というわけでもない埼玉県蕨市の蕨商工会議所などが、2年かけ独自に「わらびの蕨もち」を開発した
という記事も結構地方ネタとして取り上げられていましたし、
空き店舗で市の特産品を扱う「WARABI SELECT SHOP」で、既に販売も開始されています。


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商品名は「わらびの蕨もち」なのですけど、決してダジャレやオヤジギャグだけで名付けただけの「わらび餅」ではないようで、
形にも味にもこだわり抜き、企画から完成まで2年をかけているのもすてきですね~♪

わらび餅は、きな粉や黒蜜をかけて食べるのが主流ですけど、
「わらびの蕨もち」は、シート状の餅でこしあんを巻いた一口サイズで、
国産わらび粉を主な原料に、あんは甘すぎない上品な味に仕上げた新感覚のわらび餅と言えると思います。

「蕨市がわらび餅の発祥なのですか?」という質問もよく出るそうですけど、
発祥地ではないけれど、市名を使ったネーミングも商品の強みという事もあると思いますので、今後順調に蕨市の
新名物として育ってくれるといいですね~


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私自身も先日購入をさせて頂きました!

一般的なわらび餅はきな粉や黒蜜をかけて食べますけど、このわらびの蕨もちはきな粉パウダーがかかり、
こしあんをくるんでいるのが特徴で、きな粉が口の周りに付かないようサイズも工夫し、形もシート状になっています。
4個入りで税抜き290円で2週間は常温で保存できるそうです。

味ですか・・?

もちろん「うまい、うますぎる~」です~♪
東方関連グッズは以前ですと、博麗神社例大祭や主に秋葉原に行かないと入手ができないような時期もありましたけど、
最近は缶バッジ・クリアファイル・ボールペン・下敷・付箋・アクリルスタンド・タペストリー・メモ帳・御守り・財布などの
小物アイテムは別に秋葉原に行かなくても、例えば埼玉でしたら大宮や川口のアニメイト等で簡単に入手できるように
なっていますので、「ありがたいよね~」と感じる事もあったりします。
そして最近の傾向として中古ホビーショップ等でもこうした東方小物グッズもチラホラと見かける事も多くなり、それだけ
東方グッズの流通が以前よりは増えてきたのかなと感じたりもします。
換言すると東方Projectそのものが既に飽和状態化していて、以前みたいな「わかる人にはわかる」という感じではなくて
例えば今年の「東方キャノンボール」のように以前に比べると、全体への認知度は上がったものの、それだけ以前のような
マニアック性・独自性はもしかしたら少し薄れているのかもしれないです。

そしてここ1~2年ほどの東方フィギュアは以前のような高額なメーカー正規品での登場はかなり少なくなってきたようにも
感じる反面(東方フィギュアを数多く発売してきたグリフォンの倒産は痛かったですね・・)
プライズ系フィギュアも続々と登場しています。
東方プライズ系は正直当たり外れの落差が大きいようにも感じますので、品質のある程度のキープも求めたい気がしますね~
最近フリューのさとり様のプライズ系フィギュアを見たのですけど、見た瞬間、
「このさとり様は私にとってのさとり様ではないよね~・・」と感じたものでした・・(汗)

以前ですと東方グッズのガチャガチャもそれほど出ていなかったような気もしますけど、ここ最近は
缶バッジを中心に東方ガチャも大分見かけるようになり、東方ファンとしては嬉しいものがあります。

昨年の東方記事の中で東方Project 缶バッジコレクション ⑦のレビューをさせて頂きましたけど、今回は
私の地元の川口のアニメイトで初めて東方Project 缶バッジコレクション ③のガチャを発見させて頂きましたので、
今回はそのレビューをさせて頂きたいと思います。





東方Project 缶バッジコレクション は第6弾がレミリア様・フランちゃん・咲夜さん・美鈴・小悪魔といった紅魔館ファミリーが
中心で、第7弾のラインナップは、椛・天子・四季映姫・お空・針妙丸・正邪と東方ではかなり珍しい顔ぶれでもありました。
この中では天子ちゃんを除くと、商品化されたグッズを目にする事自体が大変珍しいという印象もありますし、
特に椛・正邪・お空が缶バッジとして商品化されていたのはとてもうれしいものがあります。
東方グッズとしては目にする事自体稀・・という印象すらあった椛や正邪がガチャで登場している事自体が意外でもありました。

今回の東方Project 缶バッジコレクション ③のラインナップは、さとり様・こいしちゃん・霊夢・魔理沙・ゆかりん・藍・橙と
このメンバーだったら「誰を引き当てたとしても文句は全くでない」という感じのメンバーばかりでしたし、
れいまり・古明地姉妹・八雲一家の7人だったら、全員欲しいかも~という感じでもありました。

この種のガチャは「どのキャラが当たるのか全く分からないし、このキャラを引き当てたい!とたとえ強く願ったとしても
こんなの欲しくねぇ~!というキャラを引き当てる事が多い」という印象がありますし、
私自身、例えばですけど2010年に「ハートキャッチプリキュア」のミニマスコットフィギュアとしてのつぼみとえりかを
当てたいと願っていたのに、5回も続けて妖精のシフレとコフレを引き当ててしまうという信じられない運の悪さも経験
していますし、最近では「キズナアイ」のとってもかわいい笑顔のラバーストラップを当てたいと願いながらも
引き当てたのはドン引き顔のキズナアイ・・という事もやってしまい、
(キズナアイのガチャは結構高額でした・・泣・・)
改めて「ガチャは予測不能だし難しいよね~」と感じたものでした。

そうした意味では今回の東方Project 缶バッジコレクション③ ガチャのメンバーは、
「誰を引いても文句がでないメンバーが勢揃い」と言う事でもありますし、そのラインナップは東方人気投票上位ランクの
皆様ばかりですけど、私個人としては最も引き当てたいのはさとり様・こいしちゃん・ゆかりんですね~♪

1回200円と最近のガチャとしては安い部類に入ると思いますし、この大人気キャラのラインナップから見ると
「この価格設定はありがたいね~」と感じます。

ちなみにこの東方缶バッチの隣に置かれていたガチャが、同じ缶バッチのご注文はうさぎですか??でしたけど、
同じ商品を取り扱っていても、ごちうさの方は一回300円でした!

さてさて、今回は一体誰が当ったのでしょうか・・??


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今回引き当てたのは魔理沙でした~♪

魔理沙というと、一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖で、
その破天荒な言動からはやんちゃとか霊夢同様大の努力嫌いみたいなイメージも持たれがちですけど、
実は大変な努力家というのが、霊夢との最大の違いなのだと思います。

この缶バッチのの魔理沙はいかにもこれぞ魔理沙!というちょっと気が強くてやんちゃで才気煥発みたいな元気一杯の
魔理沙だと思います。

考えてみるとうちにも結構この種の東方小物グッスが色々とあったりしますけど、霊夢・アリス・咲夜さん・妖夢・こいしちゃんは
結構あったりする中で、実は魔理沙は初めてだったのかもしれないです。

ちなみにですけど、この時にアニメイトでゲットした東方グッズはまだ少しばかりありますので、この続きは次回に改めて
お披露目させて頂きたいと思います。





ここから下記はdream fantasy のアミグリさんが
過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品は「東方にこんなかわいいキャラっていたっけ・・?」と感じられる方もいらっしゃるかとは思うのですけど、
実はこの作品は魔理沙のコスプレ作品という大変珍しい作品です。

それこそがアミグリさんが2013年12月に描かれたレティさんのコスプレをした魔理沙なのです。

レティ-ホワイトロックは妖怪の雪女なのですけど、レティさん本来のほんわかふんわりとした雰囲気が
魔理沙にとてもかわいらしく伝わっていて
レティさんと魔理沙という普段はあんまり接点がないキャラ同士でも 素晴らしい化学反応を見せてくれた
素晴らしい名作だと思います!

魔理沙と言うと少なくとも「冬」というイメージはあまり無いのですけど、アミグリさんのすてきな魔法の手に
掛かってしまうと、こうやってレティさんの帽子とかあの白のエプロンとか全体的に青を基調とした衣装を
魔理沙に着せてしまうだけでなんだか魔理沙が魔法使いではなくて雪女に変化を遂げたみたいに感じさせてしまうのは
素晴らしいと思います。

とてつもなく精緻なのですけど、単なる正確さというものではなくて、違うキャラの双方の魅力を120%以上引き出し、
同時に「レティさんらしい魔理沙」を生み出したアミグリさんの独創性は素晴らしいと思います。
この作品のカテゴリは言うまでも無く「東方の版権作品イラスト「に該当するのですけど、
単なる魔理沙のコスプレでもないし、レティさんのモノマネでもないし、
両者の素敵なコラボという限りなくオリジナルに近い素晴らしい作品だと思います!

こういう雪女みたいな魔理沙もすてきですけど、魔法使いみたいなレティさんみたいな雰囲気もあったりしそうですね~

レティさんは言うまでも無く雪女で、本来は冷たいとか冷徹みたいなイメージがあるのかもしれないですけど、
魔理沙とのコラボによって、少なくとも冷たいという印象を見ている人に全く与えず、むしろ
「春ですよ―」のあのリリーホワイトすらも彷彿とさせる本当に素晴らしい渾身の一枚だと思います。


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続きましてアミグリさんが2015年8月に描かれた魔理沙です。

この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいですね~♪

気合というのかこの魔理沙の絵師様であるアミグリさんの気迫が伝わってくる渾身の一枚だと思います。!

以前アミグリさんに「アミグリさんにとって、どの魔理沙がアミグリさんにとってマイベスト魔理沙ですか?」と質問をさせて
頂いた事があねのですけど、
アミグリさんの回答として提示された「ベスト魔理沙」が上記の2015年8月に描かれた魔理沙でもありました。

それは本当によく分かります!
この魔理沙のファンタジー感は「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
描かれたのが8月といういかにも真夏らしいけだるいうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
素晴らしいと感じますし、あまりの暑さのため、魔法の森の木陰に避難し、そこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙というイメージが伝わってきそうで、
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももと合わせて、
アミグリさんが選ばれた「マイベスト魔理沙」に相応しい名作魔理沙だと思います。

背景の鮮やかなブルーと魔理沙の紫系の色の相性が実に見事に融合し合っていて、
真夏のけだるさと爽やかさを巧みに表現しているようにも感じられます。

霊夢ってなんとなくですけど季節的には秋がイメージにあっているような感じもあるのですけど、
魔法の森育ちの魔理沙は、春でも真夏でも秋でも厳冬でも全ての季節においてオールラウンドに自然に溶け込んでいるような
雰囲気もあるんじゃないのかな・・と感じたりもしますね。

アミグリさんにとってのマイベスト東方絵というかライフワークの一枚としては2013年10月に描かれた紅茶フランちゃんなども
挙がると思うのですけど、この魔理沙もライフワーク的な一枚と言えるのは間違いのない事だと改めて
感じたものでした。

上記のアミグリさんが描かれた2枚の魔理沙は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい魔理沙を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
街中を行進しながら演奏するマーチングバンドにおいて、スーザフォンとは低音を支える重要楽器であり、
ひときわ目立つ大きな朝顔を前方に向け力強い低音を響かせています。

スーザフォンとは、マーチングバンドにおいてチューバの代用品として、低音を支える大変重要な楽器です。
どうしてマーチングでチューバを使用しないかと言うと、理由は明白でして、
単純にチューバはあまりにも重たくて、それを抱えたまま吹きながら行進出来ないからです。


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マーチングでは行進時に演奏しやすい楽器は不可欠です。
そのような要請から工夫されて出来たのがヘリコーンという楽器です。
チューバのように腕で持たずに、肩で担ぎ、管が身体の周りに巻きついているようなタイプの楽器でした。
要「歩きながら吹ける楽器が必要だったという事です。
19世紀の軍楽隊においてはヘリコーンは既に使用されていましたけど、朝顔部分は普通のチューバのように設計されていて、
先端はそれほど広くも無く、朝顔部分は奏者のななめ左上を向いていました。

そうしたヘリコーンを元に作られた楽器が、アメリカのマーチ王と呼ばれた.スーザの名にちなんで「スーザフォン」と
呼ばれた楽器の始まりです。
スーザは自身の指揮するアメリカ海兵隊の軍楽隊で当初へリコーンを使用したものの、上記で触れた通り
ベルというか朝顔の先端部分が奏者の斜め左上方のため音が響いてこないという欠点を克服するため
「スーザフォン」をつくりあげ、朝顔の部分を従来よりもぐっと広げ、しかもその向きを自由に調節できるようにし、
しかも音が常に奏者の頭上から真正面に響くように改良し、マーチングバンドにおけるスーザフォンの価値を
決定的にしたのです。

スーザフォンは担いで歩きながら吹くものですけど、開発当時は真鍮で形成され、重さは大体12㎏前後と言われています。
現在のスーザフォンは、朝顔部分はプラスチックで形成されることが多く、それにより軽量化され
現在の重量は8~9㎏程度に抑制され、これによって奏者の負担も大分軽減されました。

マーチングやマーチングコンテストにおいてはスーザフォンは絶対に欠かす事の出来ない重要楽器の一つですけど、
吹奏楽コンクールにおいてはスーザフォンが使用される事はまずないです。
私の出身高校の貧乏県立高校でもロータリーチューバではなくて昔ながらのピストン式チューバが2台しか学校備品に
ありませんでしたけど、そのうちの1台が故障し修理に出した時の代用楽器として稀にチューバ奏者が使用していましたけど、
吹奏楽コンクールや演奏会で使用される事はなかったです。
ただマーチングのパレードの際とか高校野球の応援の際には大活躍をしていたと思います。
一度だけ吹奏楽コンクールの地区予選で、前年までは25名以内のCクラスに出場していた学校が無理してAクラスに出場して
いた際に、よほど楽器がなかったのか、チューバ3人のうち1名がスーザフォンを使用していたのが記憶に残っている程度です。


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上記で触れた通り、アメリカのマーチ王のスーザが開発・考案した金管低音楽器がスーザフォンなのですけど、
それと同様に作曲家が開発・考案した金管低音楽器が「ワーグナーチューバ」という楽器です。
ワーグナーは自作の楽劇だけを専用に演奏する劇場をバイロイトに建設し、そのこけら落しの作品として
自作の「ニーベルングの指環」四部作の作曲を急いでもいました。
その際にニーベルングの指環という北欧神話に基づく総合芸術としての楽劇が従来の歌劇とは違う事を聴衆に
印象付けるために「今までとは異なる重厚な低音の音色が欲しい」という動機で開発されたのが
ワーグナーチューバという楽器です。

バイロイト祝祭劇場の構造が管弦楽をすっぽりと舞台下に収められるスタイルになっていましたので、
そこから湧き上がるような荘厳と壮大な響きとしては「一種の混合楽器がいいのではないか」と考え、その結果考案されたのが
ホルンと同系のマウスピースを持ち、ホルンとチューバの中間とも言える形状をし、縦に長い楕円形の形状で
3つまたは5つのロータリー式バルブを備えた金管楽器ともいえるワーグナーチューバだったのでした。
見た目はチューバまたはユーフォニアムとよく似ていますけど、演奏自体はホルン奏者が掛け持ちする事が多いです。
音色はまるくて柔らかい響きのホルンと鋭く力強く響くトロンボーンの中間という感じもあり、両楽器の音色の特色を
一つの楽器で発揮しているという感じもあります。
音程が少し不安定という欠点もあり、ホルンの場合音程や音色の微調整はベル部分に入れた手や指先でなんとか
なったりもするのですけど、ワーグナーチューバはそうした事ができないので、楽器としては少し扱いにくい楽器という
感じでもありそうです。
またホルン奏者が掛け持ちして吹く事が多いため、ホルン奏者がワーグナーチューバを吹く時には
「ホルンを吹いている時とどこか感触が違う・・」と違和感を感じがちというのも考えてみれば当たり前の話といえそうです。
私自身、まれにクラリネットとバスクラを一つの曲で掛け持ちで吹いた事もありましたけど、クラリネットからバスクラに
持ち替えた時は「あれ・・なんかいつもと全然感覚が違う・・」とやはり違和感は常に感じていたものです。

ワーグナーチューバの威力と効果は楽劇「ニーベルングの指環」四部作で堪能することが出来ますが、
残念ながらこの楽器そのものはオーケストラの楽器として定着する事はありませんでした。
但し、ワーグナーを崇拝していたブルックナーは交響曲第7~9番でこのワーグナーチューバを使用していますし、
後世でも、R.シュトラウス・ストラヴィンスキー・バルトークなどが使用しています。
先日当ブログでもレビューいたしましたバルトークの「中国の不思議な役人」でも使用されていますし、
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」~長老の行列の部分でもすさまじい威力を発揮しています。

作曲者自身の名前が「楽器」として使用される例は、スーザフォンとワーグナーチューバが代表的なものですけど、
いずれもチューバの変形と言うか、低音金管楽器と言うのが面白いところですね。


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先日のバルトークの「中国の不思議な役人」においてはトロンボーンが大活躍をするという事で
音と魔法の学園RPGの「ららマジ」の星崎梨花をレビューさせて頂きましたけど、30人の美少女たちが大活躍する
器楽部において、なぜか「ワーグナーチューバ」という知る人ぞ知るマイナー楽器を奏でる美少女も登場しています~♪

それが向井春香という高校2年のJKさんでして、のんびりした性格の先輩で「なのです。」という
まるで艦これに出てくる暁型四番艦の電という駆逐艦娘みたいな語尾で話すのがなんともとてもかわいいです~♪
かわいくて童顔でホワホワした雰囲気に反してスタイルは良く、かなり胸が大きいというギャップもすてきですね~


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この召喚カードにおける 向井春香が手にしている楽器はワーグナーチューバではなくて普通のホルンですけど、
上記で触れた通り、一般的にプロの管弦楽団の演奏会において、ワーグナーチューバが出てくるときはホルン奏者が
掛け持ちする事が多いので、向井春香がホルンを吹いているのもある意味妥当なのだと思います。

ららマジは特殊楽器が多いのですけど、まさかワーグナーチューバという超マイナー楽器が登場してくるとは
その意外性もまたすてきですね~♪



管弦楽や吹奏楽の木管楽器とは、フルート・クラリネット・オーボエ・ファゴットが主要楽器であり
(サックスは管弦楽ではほとんど使用されないのに対して、吹奏楽ではその役割の大きさはかなり重要なポジションです)
フルートはリードを使用しないメタル系楽器であるのに対して、クラリネット・サックス・オーボエ・ファゴットは
リードを使用する木管楽器でもあります。
そのうち、クラリネット・バスクラ・コントラバスクラ・サックス系はマウスピースに一枚のリードを装着させて吹く
一枚のリード楽器でもあるのに対して、
ダブルリードとは、オーボエ・コールアングレ・ファゴット・コントラファゴットに使用されるリードのことであり、上下の2枚のリードの
振動によって音を鳴らすというのが基本原理です。

クラリネットやサックスなどシングルリード楽器とは違い、ダブルリード楽器であるオーボエとファゴットは
リード自体が発音体なのでマウスピースが必要ありません。
リードから直接息を楽器本体に吹き込み、リードと楽器本体の一体感はむしろクラリネットよりも強いといえると思います。
マウスピースが無いということで、クラリネットで大問題とされるあの例のキーーーッ!という大絶叫音のリードミスもほぼ皆無で
音程が大変安定している上に、その音色は大変デリケートで繊細で美しいというのがダブルリード楽器の特質とも
言えると思いますし、特にオーボエはクラリネットパートと違い指揮者から目の敵にされることも少なく、
フルートと共に指揮者からは愛されやすい優遇パートといえるのかもとれないです。
このあたりのやっかみとひがみ根性は、当ブログの管理人が現役奏者時代の9/10がクラリネットパートに所属していたことも
大きいのかもしれないですね~(汗・・)

クラリネットという楽器は、約9年間この楽器を吹いていた私から言わさせて頂くと神経質で扱いにくいデリケートな楽器なのだと
言えると思います。
デリケートというと「オーボエ」ほどではないと思うのですけど、それでもクラリネットの扱いにくさは折り紙つきだと感じます。

そしてその中でも一番頭が痛かったのは「リードミス」のあのキ―ッというこの世のものとは思えない楽器の操作ミスによる
絶叫音ですね・・
練習中ならば周りも「またか・・」という雰囲気で見てくれるのですけど、万一あのリードミスをコンサートや
吹奏楽コンクールの本番でやらかしてしまった時の周りからの「冷たい視線」はかなり堪えるものがあると いえそうですね・・

「リードミス」っていう言葉は考えてみるとあまり適切でないのかもしれないです。
クラリネットの演奏中のあの甲高い「キー――ッ!!」というミスった音は色々原因があり
別に「リード」だけが原因ではないと思われます。

勿論リードの調整の悪さと言うのが大きな理由かもしれませんけど、他に主な原因はどこにあるかというと、思いつくのは

1.アンブシュアの問題(唇の締め方・マウスピースをくわえる深さなど)

2.マウスピースとリードの調整が悪い、バランスが悪い

3.運指の問題

  運指の切り替え時に、穴をふさぎ切れていない時や
  下あごの力加減の切り替えや息の入れ方の切り替えタイミングが合わなかった時に
  よく発生します・・・・

4.タンギングのタイミングが悪い

5.楽器自体の調整不良

そう言った事が挙げられると思います。

特に「リード」の調整は本当に日々苦労させられたものです。

本当は、市販のリードをそのまんま使用するのが一番理想だと思うのです。

だけど、マウスピースとの相性や自分自身のアンブシュアに合わせるとやはり市販のものを少し調整した方が
より音が出易いとかいい音が出るという事も多いため、ついつい「余計な事」をしたくなってしまいます。
その「余計な事」とはすなわち「リードを削って調整する事」ということです。

オーボエ・ファゴットのダブルリード楽器のリード削り・リード調整は確かに大変で厄介なのですけど、
シングルリードのクラリネット奏者の当時の私の感覚としては、
「オーボエやファゴットも大変だけど、同じくらいクラリネットのリード調整も大変なのかも・・」という感じだったと思います。
当時は毎日毎日リードの調整というか、リードをト草を使って削る事が日課でもありました。
(大学の吹奏楽団でトグサでリードを削ろうとしたら、「トグサを使うなんていかにも田舎者らしい話だね~くすっ・・」と
鼻で当時の上級生のお姉さまたちに笑われたものでした・・
当時は既にリードはトグサではなくてサウンドペーパーを使用する事が主流だった模様です・・)
中学の時に一年間アルトサックスを吹いていた時は、リードは既製品をそのまま使用すれば特に何の問題もなく、
苦労した記憶はないのですが、クラリネット奏者時代は、毎日毎日リードを削って調整ばかりしていた感じもします。
アルトサックスの時は、リコーの2.5程度の薄さの方がヴィヴラートもかけやすく、抵抗感なく音が出せる状態が好きだったため、
比較的薄いリードを好んで使用していました。
クラリネットは神経質な楽器でもありますので、その点は本当に苦労させられました。
アルトサックス時代と異なり、当時の私的には吹く時に抵抗感があった方がより良い音色を出せる感覚が非常に強かったため、
バンドレンやセルマーの4~4.5前後の比較的厚めのリードを好んで使用し、その微調整のために
リードを慎重に削るのが朝の日課という感じでした。
アルトサックス時代はそんな事を全く考えもしなかったのですが、
クラリネットを吹くようになってから、気温・湿度・乾燥度合いによってリードの状態も微妙に変化する事がよく分り、
大体常に5~6本程度の調整済みのリードを準備しておき、その日の外気状態によってリードを変えるという事はしばしばでした。

「ららマジ」のクラリネット担当は高校2年の綾瀬凛ですけど、優雅で真面目で完全主義者の綾瀬凛も
陰ではそうしたクラリネット特有のリード調整の難しさとかリードミスによる絶叫音に意外と苦労しているのかも
しれないです。


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ららマジのクラリネット担当の綾瀬凜は真面目な優等生で後輩からはちょっぴり怖い先輩としても知られています。

真面目な厳格な性格で後輩からは少し怖がられている事を綾瀬凜本人はかなり気にしており、
後輩にやさしく接しようと心掛けていたりもするそうです。

私自身、吹奏楽部に入部しクラリネットを始めた中学一年の時には、綾瀬凜みたいにやさしく接してくれそうなお姉さま先輩は
ほぼ皆無でしたので(汗・・)
ららマジの綾瀬凛みたいなお姉さまに教わればもう少し上達したのかもしれないですね~





10月はラグビーのワールドカップもありましたし、野球ではCSや日本シリーズも行われていました。

季節は既に11月に入っていて、スポーツもウインターシーズンに入ろうとしていて、スキー・スケートなどの本格的な
シーズン到来と言えそうです。

私自身は、このブログでは何度か語っている通り、生まれは青森県、育ちは主に東北という事で
本来は冬の寒さは慣れているというのか得意であるはずなのかもしれないですけど、
関東方面に上京して既に何十年(汗・・)の時間が経過し、今現在は寒い冬よりは酷暑の夏の方がどちらかというと
まだマシ・・という感じなのかもしれないです。

そういう私が言うのも何ですけど、私自身の感覚としては、「厳しい寒さ」という意味においては
東北よりは信州・・長野県の寒さの方が辛かったような印象も実はあったりもします。
私が長野の松本に住んでいたのは3年間程度でしたけど、とにかく冬がめちゃくちゃ寒かった!という印象が大きいです。
今現在はどうか分からないのですけど、当時の松本市内の小・中学校は夏休みが短い代わりに
10月に中間休みというものが5日程度あり、2月には寒中休みというものが10日前後あったと思います。
どうして2月に寒中休みがあったのかというと、言うまでもなく授業どころではない半端無い寒さと、1~2月の当時の小学校は
集団登校が義務付けられていたのですけど、2月頃のあまりの雪の深さに登校自体が危険だという判断が
当時あったのかもしれないです。

私自身、スキーよりはスケートの方が馴染みがあるように感じられます。
小学校1~3年の時のわずか3年程度でしたけど、長野県松本に住んでいた際には、冬場の体育の授業は、
校庭が積雪で使用できない事情もあったと思うのですけど、
近隣の田んぼを地主さんのご厚意で冬場にスケートリンクとして使用させて頂く事も授業の一環としてあり、
またまた冬休みや寒中休みの際には、学校行事または自治会の子供会のイベントとして、スケート教室が開催されることも
多々あり、私自身はそうした訳でスキーは体験した事も無ければ全く興味すらないのですけど、スケートは
小さい頃より滑っていたという事もあり、実は今現在もごく普通に滑る事はできたりもします。

そうした事情で、私自身はスキーよりもスケートの方が大好きです。

そしてそうしたスケートをモチーフにした艦これフィギュアが今年の9月に登場していて、そのスケートモードの艦娘が
私の大好きな艦娘の一人であり、メロンちゃんという愛称でもお馴染みで、当ブログでメロン記事が出るとほぼ100%の確率で
登場する夕張ちゃんでもありました~♪
(私的に大好きな艦娘はたくさんいますけど、その中でも白露お姉ちゃん・吹雪・川内・夕張ちゃん・大鯨・翔鶴お姉さまなどは
特に大好きです!)

そんな訳で、本記事は艦これリミテッドプレミアムフィギュア 夕張・スケートmodeをレビューさせて頂き、
是非ぜひこの躍動感あふれる夕張ちゃんを皆様にご覧頂きたいと思います。


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2018年7月に開催された「艦これ」鎮守府氷祭り -氷上の観艦式-で発表されたイラストをもとに立体化されたのが、
2019年9月に登場した艦これリミテッドプレミアムフィギュア 夕張・スケートmode です。
優雅なスケーティングポーズがフィギュアになっているのが素晴らしいですし、
このスケートする夕張ちゃんは氷上に躍動する冬の女神そのものだと思います~♪

スケーター姿の夕張ちゃんは躍動感あふれるポーズも素晴らしいですし、楽し気な表情も見ているだけでハッピーな気持ちに
なてしまいます。
こんなかわいい夕張ちゃんと是非ぜひご一緒にアイスダンスを楽しみたいです~♪

この夕張ちゃんの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- リミテッドプレミアムフィギュア“夕張”スケートmode
•プライズ景品 全1種
•サイズ:全長約21cm
•製造元:セガ・インタラクティブ
•2019年9月第3週登場


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スケートをしている夕張ちゃんの姿は大変躍動感があり、今にも動き出しそうです!

夕張ちゃんフィギュアと言うと「休日」という台座に夕張メロンがセットされていて、夕張ちゃんがおいしそうに天ぷらそばを
食べているフィギュアもとてもかわいくて正統派美人さん振りがほぼ完璧に立体化されている素晴らしいものが
ありましたけど、このスケートモードの夕張ちゃんも休日中以上の見事な完成度を誇っていると感じられます。

そしてスケートをしている夕張ちゃんは、ファイナルグランプリやオリンピック等でお馴染みの華麗なスケート衣裳ではなくて
いつもの艦装の衣装と言うのも大変素晴らしいものがあると思います。

ここでスケートを楽しむ夕張ちゃんは艦娘としての普段通りの夕張ちゃんとも言え、とってもリラックスした楽しい雰囲気が
フィギュアからも大変見事に伝わっていると思います。

台座も氷上をイメージした濃い青い台座とグラデのかかった透明パーツで氷飛沫が再現されています。

それではまずはこのスケートを楽しむ夕張ちゃんをぐるりと360度一周して皆様にご覧頂きたいと思います!


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こうやって360度ぐるりと一周して夕張ちゃんを見てみるとよくわかるのですけど、
夕張ちゃんの笑顔が素晴らしい事と、「休日」のフィギュアよりも少しだけ大人びた雰囲気を醸し出している点と
「今、私はスケートをして風を感じている!」といった躍動感が手に取るように伝わってきていると感じられます。

両手を思いっきり左右に振って躍動・ダイナミックさを演出していると思いますし、スカートが風でひるがえっている様子も
とても上品に洗練された雰囲気で立体化されていると感じられます。

自分で言うのも何ですけど、公園でスケートモードの夕張ちゃんの写真を撮っている際は、通常でしたら
「ちょっと恥ずかしいのかも・・」みたいな気持ちも多少はあったりするものですけど、このスケートmodeの夕張ちゃんに
関しては「台座を廻して360度異なる角度から夕張ちゃんを撮るのがとっても楽しい!」と感じるほど、
このスケートmodeの夕張ちゃんの開放感と伸び伸び楽しんでいる様子は素晴らしいものがあると思ったりもします。

さてさて、下記において、もう少しUPした位置から再度スケートmodeの夕張ちゃんをもう一周させて
お目に掛けてみたいと思います。


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夕張ちゃんと言うと以前立体化された「休日」における天ぷらそばを食べているフィギュアもとてもかわいらしくて、
正統派美人さんながらもへそだしをしている造型でもありましたが、このスケートの夕張ちゃんもへそだしで
こちらもとっても素晴らしいです~♪
スケートをしているので風で衣装がふわっとめくりあがり、その関係で更におへそのへそ出しもよりキュートに
感じられるのかもしれないです。

それにしても夕張ちゃんのおなかは起伏のない滑らかなおなかだと思います。

風でスカートがふわっと舞っているのもエロいとかそんな感じでは全然無くて、むしろかなり自然体に近いと思いますし、
夕張ちゃんの黒ストッキングもスカートとおへそと合せてとっても見映えがしていると感じられます。


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改めて夕張ちゃんを後ろから眺めてみると、足がピンと伸びていて、これがとっても健康的な躍動感を演出していると
感じられます。
こんなに足が跳ね上がり、野外でのスケートだとスカートがふわり・・と舞いあがるのは極めて当然だと思いますけど、
微塵もエロ要素は感じさせず、見ている人をとっても楽しい気持ちにさせてくれる健全さと自然さが、この夕張ちゃんフィギュアに
迸っていると思います。

見ている方も楽しいけど、それ以上にスケートしている夕張ちゃん自身がとてつもなく楽しいのだと思います~♪


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ここで改めて夕張ちゃについてごく簡単におさらいをさせて頂きたいと思います。

夕張は、軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、ドロップするマップが少ないレアな軽巡洋艦娘とも言えると思います。
見た目の緑の配色や「夕張」という名前により、ファンからの愛称はメロンちゃんとなっています

夕張ちゃんのそのかわいい外見的特徴は、コンパクトボディとも言える細い腰回りに控えめの胸囲、
制服はへそ出し半袖の黒いセーラー服にオレンジのリボンと緑のミニスカートという専用の組み合わせを着用しているのが
特徴です~♪
特にあのへそ出しがとてつもなく素晴らしいと思います。
左腕にのみピンクのリストバンド、背中には重武装を施した艤装を背負っています。
頭髪は少し緑がかった銀髪で前髪ぱっつん、セミロングをポニーテールにして大きな緑のリボンで留めるという
洗練されたデザインなのですけど、
ポニーテール好きの私としては夕張ちゃんのあのとっても可愛いボニーテールは大好きです!!
ちなみに下には黒のストッキングを履いており、靴は白のハーフブーツでもあったりします。

夕張ちゃんは公式では「足が遅いキャラ」という事になっていますけど、艦娘たちの戦いの場は陸ではなくて海ですので、
足の早い遅いは大勢に影響がないと思いますので、
その事であまり夕張ちゃんを責めないであげてほしいな・・と思ったりもします。
艦これのゲームとしての夕張ちゃんは、
「昼戦で潜水艦を撃沈し、夜戦では連撃によって戦艦を沈める」みたいな芸当が可能な数少ない艦娘の一人が
この夕張と言えるのだと思います。
2016年6月30日のアップデートにおいて先制爆雷攻撃が実装された後も、
4スロット艦としての対潜攻撃力の高さと先制爆雷攻撃が両立している唯一の艦として、戦闘面でも高い評価を得ているとも
言えるのだと思います。

そんな夕張の性格は、真面目で人当たりがよく言動もハキハキしているという至って性格のいい艦娘なのだとも
言えると思います。

性格もいい上にスケートでこんなにかわいらしく躍動されたポージングを見せつけられると、ますます夕張ちゃんに惚れた!という
事になりそうです~♪


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さてさて・・ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂くイラストは言うまでもなく艦これの夕張ちゃんです。

上記の夕張は、アミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルを付けられて描かれた作品です。
この夕張ちゃんは当ブログでも何度か転載&ご紹介をさせて頂きましたので、当ブログをいつもご覧頂いている皆様にとっても
お馴染みの作品の一つなのかもしれないですね。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張ちゃんは、タイトル通り公休時のお休みの際の至福と言うイメージなのだと思います。

この私服の夕張もとってもかわいいと思いますし、いかにも休日中の夕張ちゃんみたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。
アミグリさんが描かれた夕張ちゃんはおしゃれをすてきに楽しんでいるみたいな雰囲気が伝わってきていると思います。
スカートや袖のフリルがとっても乙女っぽくて可愛いです! 黒ストッキングは夕張ちゃんの大人っぽい雰囲気を巧みに
表現していると思いますし、
この髪のリボンがまたまたフリル付でとっても可愛いです! そしてこの髪のリボンにも細かいフリルが付いていて
夕張ちゃんの可愛らしさを更に引き立たさせていると思います。

躍動感溢れるスケートをしている夕張ちゃんもすてきですし、天ぷらそばを食べている夕張ちゃんもとってもかわいいですけど、
アミグリさんがイメージされたおしゃれを楽しまれる夕張ちゃんは最高にかわいい~♪という事になるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた夕張ちゃんは、夕張ちゃんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもかわいいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい夕張ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

そして11月突入という事でスケートの季節にも入りつつありますけど、こんなかわいい夕張ちゃんと一緒に
是非ぜひスケートを楽しむ事ができれば至福のひと時と言えそうですね~♪
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最近の当ブログでよく出てくる「ららマジ」なのですけど、これはアニメ作品でなくてスマホ向けの
2017年1月にリリースされた音と魔法の学園RPGです。

ららマジのストーリーは、とある呪いにより廃部寸前となってしまった東奏学園器楽部を舞台に、
プレイヤーは器楽部員として登場する30人のヒロイン達を呪いから救い出し、彼女たちが再び演奏できるようにすることを
目指すように頑張るという内容です。
メインストーリーは、対話形式のストーリーパートと戦闘を行うクエストパートで構成されていまして、
メインストーリーの長さはヒロインによって異なり、2019年8月時点で公開されている第十四幕までは、
1幕あたり1 - 3場で構成されていたりもします。


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東奏学園器楽部の部員は30人ですけど、
「ららマジ」は吹奏楽部ではなくて器楽部と言う事で、楽器仕様に制約が無いと言う事で、出てくる楽器も
吹奏楽ではありえない編成のワーグナーチューバ・琴・胡弓・グラスハーモニカ・リコーダー・エレキベース・シンセサイザー・
ウクレレなども登場しているのは自由さがあってとてもすてきだと思います。

「女子高生の無駄づかい」のメイン舞台は、都立さいのたま女子高校のモデル校でもある東京都立東村山西高等学校
という事で東村山市周辺が主な舞台になっているのですけど、
実は「ららマジ」の聖地というかメイン舞台は東村山市の隣接市でもある東大和市であったりもします。
ららマジの舞台となる「東奏市」は、実は「東大和市」をモチーフとして制作されていたりもします。

丸い屋根が特徴的な取水塔がある「多摩湖(村山貯水池)」は、ゲーム内でも重要な場所のモチーフとして登場しますし、
他にも、ホタルの里として知られる「野火止用水」や、世界各国の貴重な薬草が見られる「東京都薬用植物園」など、
東大和市の風景や建物などが色々と登場していたりもします。

ららマジゲーム内背景として特に印象的なのは夕陽が眩しい村山下貯水池第一取水塔ですね~♪

多摩湖は正式名称を村山貯水池といい、増加する東京の水需要に対処するために1927年に完成した水道用貯水池です。
丸い屋根が特徴的なネオ・ルネッサンス様式の塔は「取水塔」で、貯水池の水を取水するための施設となっており、
堰堤完成前の1925年に完成されています。

ららマジで出てくる駅というと西武鉄道拝島線の駅の東大和市駅も印象的ですけど、他には上北台駅という
モノレールの駅も大変美しく描かれています。
上北台駅は東大和市内に3駅ある多摩モノレールの駅のうちのひとつで、
多摩を南北に結ぶ多摩モノレールの北のターミナルで、実は全国のモノレール駅の中でも最北端に位置します。
本年度も昨年に続いて惜しくも埼玉西武ライオンズはCSのセカンドステージでホークスに敗れ、今年も日本シリーズの
進出を逃しましたけど、そのCSセカンドステージの球場であるメットライフドームまでパスで最短12分でアクセスすることが
できます。

私的に音楽の街というと静岡の浜松を思い出してしまいますし、プリキュア的に音楽の街というとスイートプリキュアで
お馴染みの加音町(かのんちょう)なのですけど、こうやって見てみると東大和市もららマジの聖地という事で
すてきな音楽の街といえそうですね~♪



2019年6月に第2話の劇場公開がされていた「ガールズ&パンツァー 最終章」より既にその関連の各種グッズが
登場していましたけど、
アニメ「ガールズ&パンツァー」とドリフトレースD1GPのチーム「PACIFIC RACING TEAM」とのコラボ衣装を立体化した
商品も2018年に登場していました。
パシフィックレーシングチームとのコラボによるダージリンも、西住姉妹と同じくセクシーな2018年Ver.のレースクイーン衣装に
身を包んだ姿として既に商品化されていて、あのレースクィーン衣装のとってもかわいくて色っぽいダージリンを
本記事にてレビューさせて頂きたいと思います。

またダージリン姉さんというとガルパンの世界では、余計な(?)一言格言姉さんとしてもお馴染みのキャラなのですけど、
同時にいつも紅茶のティーカップを手にされていて、淹れたての紅茶を優雅に楽しまれているというキャラとしても知られて
いますので、本記事の最後に東方の紅茶娘というとスカーレット姉妹を思い浮かんでしまいますので、
dream fantasyのアミグリさんが描かれた
紅茶レミリア様と紅茶フランちゃんのピンク色衣装版を改めて皆様にご覧頂きたいと思います。

「ガールズ&パンツァー」 : ダージリン(2018ver)フィギュア の商品概要は下記の通りです。

商品名 : ガールズ&パンツァー 最終章 × パシフィックレーシングチーム プレミアムフィギュア“ダージリン”2018Ver.

•プライズ景品 全1種

•サイズ:全高約21cm

•製造元:セガ・インタラクティブ

•発売時期 : 2018年12月

ダージリンのレースクイーンmodeは2018Ver.とありますが、西住みほのように2017版と2018版の2バージョンがある訳ではなく、
今回レビュー一体のみのリリースとなっています。


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レースクィーンコスチュームのダージリン姉さんは、ホワイト&グリーンのエナメル調の衣装を大変優雅に纏われています。
両手でパラソルを持って振り返っているポージングは、レーシングガールらしさを見事に再現されていますけど、
色っぽいとかエロいという印象よりは、元々のダージリン様の洗練された優雅な上品さの印象の方が強いのは
さすがだと思います。

ダージリンが被っている帽子はドイツ軍の戦車兵のものを模しているようです。

ダージリンは日本人離れしたプロポーションとか金髪碧眼という事で、よく外国の方・・?みたいな誤解を受けるようですけど、
この御方は列記とした日本人です。
ガールズ&パンツァーに登場するキャラの皆様は、アンチョビ・カルパッチョ・ケイ・カチューシャなど名前だけ見てみると
「全員外人さんなのか・・?」と思われがちですけど、皆さま全員純粋な日本人であったりもします。

このダージリンは、横向きポージングの状態から正面を振り向いた構図なのですけど、
この状態から360度ぐるりとダージリンをご覧頂きたいと思います。


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レースクイーンの衣装がよくお似合いのダージリン姉さんですけど、同じレースクイーンの衣装でも色は同一色ですけど、
仕様・デザインは西住姉妹の二人とは結構違いがあったりもします。

レーシングチーム「PACIFIC RACING TEAM」のレースクイーン衣装がダージリンの魅惑のプロポーションを強調していると
思いますし、「ヒロインは後ろ姿で全てを物語る」の格言通り背中のラインもとても美しいです、
すらりとした美脚も「さすがイギリス淑女の隊長!」と申し上げたいですけど、くどいようですけど、ダージリン姉さんは
列記とした日本人です・・

ダージリンらしいどこか余裕を感じる表情も魅力的ですし、小物やロゴマークなどデジタル造形により細部まで
こだわった再現が見事だと思います。
普段よりも露出が高めの衣装なのですけど、気品と洗練さが十分伝わってくる出来映えだと感じられます。


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胸と背中、右腰、左足にはPACIFICのロゴが入っています。

レースクイーンらしく上下セパレートで大胆な衣装ですけど、 過度なお色気要素は抑制されていると思います。

プロポーションが元々素晴らしいですので、胸元もとってもセクシーですけどとてもお美しいです!

首のチョーカーは固定されています。


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お顔をアップで拝見させて頂いても、金髪碧眼・独特な髪形・抜群なプロポーションの良さは素晴らしいです!

ダージリンは、2015年の劇場公開版でも大洗女子高校の制服で登場されていたシーンもありましたけど、
聖グロリアーナ学院の制服もとってもよくお似合いだと思います。
(おこちゃま体型のカチューシャだとなかなかこうはならないですよね・・)


ダージリン

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紅茶とアニメと言いうと真っ先に出てくるお名前は、「ガールズ&パンツァー」の余計な一言格言お姉さまとも言うべき
ダージリン様なのかもしれないです。

ガールズ&パンツァーの第4話において、 当初は「我が校の戦車は紅茶は一滴もこぼさない」とか豪語していたのに
味方チームの撃破を伝えられると、少し動揺し、ティーカップを戦車内に落としてしまい 結果的に紅茶をぶちまけてしまったのは、「猿も木から落ちる」という感じなのかもしれないです。

ダージリン姉さんは第四話もそうでしたけど、その後も事あるごとに、余計なひと言格言を吐いてしまうクセがおありのようでして
試合開始前の挨拶では
「我が校は、サンダースやプラウダみたいに下品な戦い方はいたしませんわ・・・
騎士道精神でお互い頑張りましょう」とか綺麗な言葉を口にしながらも、
練習試合の大詰めで、1対4で路地に追い詰めている状況にも関わらず、わざわざ西住みほの戦車の前に顔を出し、
「イギリス人は恋愛と戦争では手段を選ばない」 みたいな最初の話とは随分と違うような二枚舌をお披露目
されていたのも大変印象的でした。
ダージリンはこの時に自ら「イギリス人は・・」とか言っているのですけど、くどいようですけど、ダージリン姉さんは
列記とした日本人です。

ダージリンは、アニメ本編でも映画でも世界各国の名言&格言を連発されています。
時に正鵠を得ているけど、時に「なんじゃ、そりゃ!?」みたいな的外れみたいな事を言っていたのは
優雅で上品な振る舞いとは別にお茶目な印象ももたらしていると思います。

その余計なひと言格言の事例を挙げてみると・・

「どんな走りをしようとも、我が校の戦車は一滴たりとも紅茶をこぼしたりはしないわ。」

「イギリス人は恋愛と戦争では手段を選ばない」

「サンドイッチはね、パンよりも中のきゅうりが一番おいしいの。挟まれた方がいい味だすのよ。」

「土壇場を乗り切るのは勇猛さじゃないわ。冷静な計算の上に立った捨て身の精神よ。」

ちなみに最後の格言は、なぜかプロ野球の野村克也監督のお言葉でもあります。
こうしたダージリン姉さんを見ると、「やっぱりあんたは日本人じゃけんのう・・・・」と広島弁でツッコミたくなってしまいます。

映画版の中での「「成功は大胆不敵の子供、最初から勝負にでるのね」とか
「運命は浮気者、不利な方が負けるとは限らないわ」というのは中々いい事を言っていましたけど、
それはディズレーリとかナポレオンの格言をそのまま引用したものです。

ダージリン姉さんは大洗女子高校の生徒ではなくて他校生徒ながら、多くの試合において大洗女子を応援し、
どや顔で格言を残していく様子は、やはりガールズ&バンツァーにおいては絶対に欠かせない存在と言えそうです。


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上記のダージリン姉さんのフィギュアは、2017年にキューズQから発売された1/7スケールの商品ですけど、
おなじみの赤と黒のパンツァージャケット姿で立体化されたダージリンであり、
優しそうに微笑みながら佇む姿はダージリンらしい気品を感じさせてくれていると思いますし、紅茶を手にされているのも
ダージリンらしさに溢れていると思います。

このダージリンの商品概要は下記の通りです。

商品名 : ガールズ&パンツァー劇場版 ダージリン
原型製作 : みさいる
彩色製作 : ei
スケール : 1/7スケール(全高:約22cm)
発売時期 : 2017年12月
仕様  : PVC製塗装済み完成品(一部ABS)
標準小売価格 : 12,800円(+税)

トレードマークのティーカップとソーサーも丁寧に仕上げられています。
パンツァージャケットの細かな装飾なども細部まで造り込まれており、シンプルな立ち姿ながらも
眺める角度によって違った雰囲気が楽しめるアイテムとなっています。

こういうダージリン姉さんは「紅茶娘」に相応しい造型だと思います~♪


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ここからは下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです。

本記事は「ガールズ&パンツァー」の紅茶娘ともいうべきダージリン姉さんのフィギュアレビューでしたけど、
本記事のご紹介イラストは、同じ紅茶娘は紅茶娘でも東方のすてきな紅茶娘とも言うべきスカーレット姉妹です。
約一か月前の記事において、ブルー色彩版の青いレミリア様と青いフランちゃんをレビューさせて頂きましたけど、
今回は元のピンク色版のお二人を改めて皆様にご覧頂きたいと思います。

上記の作品はアミグリさんが2012年7月に描かれた紅茶レミリア様です!

アミグリさんの描かれたスカーレット姉妹、紅茶、とてつもない最高傑作という三つのワードから容易に想起されるのは、
アミグリさんが2013年10月に描かれたアミグリさんのお言葉によると「最高傑作」とも言える紅茶フランちゃんだと
思うのですけど、近い時期に描かれた紅茶レミリア様も素晴らしいと思います。

レミリア様は500歳を超えたおっかない吸血鬼ですが、その言動はまさに「おこちゃま」そのものであったりもします。

同時に紅魔館の唯一のご主人様であり、妹のフランちゃん同様に紅魔館の素敵なおぜうさまである事には
何ら変わりはありませんので、本来はアミグリさんが描かれた「気品」が感じられるレディーというのが
レミリア様を描かれるにあたっての正しいアプローチとも言えますので、アミグリさんが描かれたこの高貴なレミリア様こそが
正攻法な描かれ方の正統派のレミリア様と言えるのだと思います。

アミグリさんの描かれたこの紅茶レミリア様のかわいらしさと気品は素晴らしいですね!

とてもとても公式書籍でのあのおこちゃまぶりと同一人物とは思えないのかもしれないですけど、
そうしたレミリア様はあくまで仮の姿なのかもしれないですし、その本質はあくまでも恐怖の吸血鬼もしくは
アミグリさんが提示された素敵な紅魔館の高貴なご主人様という事である事だけは言うまでも無い事なのだと思います!





続きまして2013年10月にアミグリさんが描かれた傑作の誉れ高い素晴らしいフランちゃんです!

アミグリさんにとってこの紅茶フランちゃんは、一つの記念碑的作品でもあり一つの到達点でもあり、
同時にアミグリさんにとっては「アミグリさんご自身がが納得できる数少ない作品の一つ」との事なそうです。

この紅茶フランちゃんは、アミグリさんの最高傑作の一つではないのかなと私自身確信しておりますし、
この完成度の高さは特筆に値すると断言しても構わないと思います!
とにかく全てが精緻で優雅で幻想的・・・
見れば見るほどこのフランちゃんに一目惚れしちゃいそうな素晴らしい渾身の作品だと思います!!
フランちゃんのこの表情は夢見る少女にも見えますし、
少女から大人への階段を一段一段登り始めたすてきなレディーのようにも感じられますし、
あどけなさも美しさも気品も優雅さも物憂げさも可愛らしさも全てがこの一枚の作品の中で見事に表現されていると
思います!
フランちゃんのこの雰囲気は「ちょっとあどけないけど小さな貴婦人のすてきなポートレイト」とも言えるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様とフランちゃんは、その権利は全てレミリア様とフランちゃんの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも高貴で美しいレミリア様やフランちゃんを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ダージリン姉さんフィギュアやアミグリさんの描かれたスカーレット姉妹を見ると、なんだか無性に紅茶が飲みたくなって
しまいそうです~♪
今から一週間前の関東の大雨被害は、台風19号の被害がいまだに色濃く残っている最中でのものでしたし、
千葉県のあの大雨被害や河川の一部氾濫のニュースを耳にすると、
近未来の日本はまるで亜熱帯にいるかのようなゲリラ豪雨・モンスーン(台風)の深刻な被害・河川氾濫といった
天災が日常化されるような懸念を感じたりもします。
数年前ですと、台風と言うと九州・中国地方の被害が凄まじいという印象で、言葉は大変悪いのですけど、どちらかというと
そうした台風被害は対岸の火災的な雰囲気で見ていたものですけど、今年に関してはこうまで関東での被害が大きいと
嫌でもそうした台風による河川氾濫の危険性とか床上浸水の怖さや大規模停電の深刻な被害等について
恐怖を感じますし、「自分の住んでいるエリアに何か起きた場合の避難所はどこなのかな・・?」という事も多少は
意識せざるを得ないと言う事なのかもしれないです。

台風19号による豪雨で全国各地で河川の堤防が決壊し、ニュースでも盛んに報じられている通り、
多摩川周辺の川崎や世田谷付近でのタワーマンション近くの浸水や停電や断水は、それまでそうした想定がなかっただけに
ショックに感じる人も多かったのかもしれないです。
東京都内を流れる大きな河川と言うと多摩川もそうですし荒川もそうだと思います。

よく言われる話ですけど、都内の江戸川区周辺は海抜0m地帯と言う事で、荒川が万一氾濫した場合の被害は相当甚大で
深刻なものになると予想されますし、実際江戸川区の区としての案内でも「そうした河川氾濫の場合は、他の区や県に
速やかに避難してください」と明記されている通り、河川の氾濫によるダメージは凄まじいものがあるといえそうです。

しかし幸いなことに、台風19号においては、江戸川周辺でのそうした河川氾濫や堤防決壊や家屋の床上浸水と言う被害は
かなり少なくて、甚大な被害を出した千葉県・福島県・茨城県等に比べると、なんとか踏みとどまったという印象もあります。
その背景として、東京都ではなくて東京の隣接の埼玉県の巨大な地下調節地や公園を利用した遊水地など
さまざまな治水対策が有効に機能した事が大きいのではないのかなと感じたりもします。
台風19号接近時の墨田区は、隅田川と荒川に挟まれる形の地形ゆえに満潮を迎える13日の午前4時30分頃まで
全く気の抜けない状態が続いていたと思われますし、
水害ハザードマップで、江戸川区は一面真っ赤でもありました、
東に江戸川、西に荒川、そして海にも面していて超危険地帯とも言えそうです。
しかしそうした大雨や河川決壊の危険性を孕んでいた時に最悪の事態を防ぐことが出来たのは、東京都内の設備も大きいとは
思いますが、同じくらい大きな役割を担っていたのが埼玉県の二つの施設だと思います。
その一つが、通称「地下神殿」と呼ばれる首都圏外郭放水路であり、もう一つが彩湖でありました、
地下神殿は地底50メートルを流れる世界最大規模の放水路で、雨水をため川の氾濫を防ぐ役割を担い、
首都圏外郭放水路は地底50メートル、長さは春日部市上金崎から小渕までの約6.3キロを流れる世界最大級の地下放水路
でもあります。
施設全体で雨水を67万トン貯水できます。近くを流れる5つの川の水の一部をためて比較的余裕のある江戸川へ流すことで
首都圏の川の氾濫を防ぐ事ができます。
台風上陸の前日まで空だった地下神殿に水が入り始めたのは12日正午ごろです。そして、ためられた水が江戸川へ
放水され始めたのは午後7時ご頃で、放水した量は東京ドーム約9.2杯分だとも言われています。
中川・綾瀬川流域の洪水を江戸川へ流し、江戸川へ流した水の量は1151万立方メートルで、50メートルプール約7673杯分と
なるそうです。

一方、彩湖は埼玉県の荒川河川敷にある調整池の事であり、荒川中流で降った雨を彩湖内で位置的に貯めることができます。
彩湖の正式名称は荒川第一調節池と言う事なのですけど、荒川中流部に位置し、
荒川の洪水調節機能を持たせて下流域の水害軽減を目的として整備されてきました。
普段の平常時においては、東京と埼玉の飲料水確保という利水目的も担っています。
荒川で洪水懸念が起きると、調節池排水門が閉まり、
小洪水時には鴨川を遡上した洪水が田島ヶ原サクラソウ自生地を冠水させ、
中規模の洪水懸念時には羽根倉橋付近にある越流堤から調節池の上流ブロックに洪水が流入し、
大規模の洪水懸念時には上流ブロックの水が流入堤を越えて彩湖のある貯水池ブロックへ流入します。

春日部の地下神殿と戸田市周辺の彩湖が東京都内の街を洪水から守ってくれていたとも言えるのかもしれないです。

川崎~世田谷の多摩川付近ではあのような甚大な浸水被害が出たというのに、海抜0メートルという事で
多摩川付近よりももっと危険な都内の江戸川区~江東区~墨田区~足立区を浸水や氾濫の被害から守った事に
実は埼玉県の地下神殿と彩湖が大きな役割を果たしてくれていた事も、埼玉県民としては
「埼玉は基本的には何も無いけど、たまにいいことするのが埼玉県!」と誇りに感じたいですね~♪

来年は東京オリンピックイヤーなのですけど、
「東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー競技場について、当初開催予定地の都内の海の森水上競技場の
建築コストが予想以上に膨らんだ」という事で、2016年に「もっとコストを安く抑えられる代替候補地は他にないのか?」という
議論が湧き起こり、宮城の長沼と埼玉の「彩湖」がその候補地と挙がっていた事は記憶に新しいですよね~

普段の彩湖というと、緑と水に溢れた落ち着いたスポットでもありますし、さいたま市民にとっては
絶好の散策スポットでもありますし、散歩とかジョギングを行うに当たっては抜群のエリアの一つだと思います。
彩湖周辺には最寄駅がないものでして、車で行くしか交通手段が無いという事情もありまして、
桜の花見の季節以外は、そんなに混雑していないエリアですし、
お金をかげずに自然を満喫されたい方とかお金を掛けずに気分的にリフレッシュされたい方には
手頃のスポットではないのかなとも感じたりもします。
埼玉県はご存じの通り、海が無い県でもありますし、例えば琵琶湖とか富士五湖とか榛名湖とか霞ヶ浦とか諏訪湖
などのような大きくて有名な湖がある訳でもない所でもありますので、
こうした水に関わるエリアと言うのは、結構貴重なものがあるのかもしれないです。

彩湖は静かな環境ですし、そうした所に東京五輪の競技なんてわざわざやることないじゃん!
当初の構想通り、基本的には都内でやってよね~! みたいな事を私的に感じていましたので、
正式にボート会場が当初の予定通り海の森水上競技場で開催する事が決定した時には正直安堵したものでした。

来年の東京五輪については、埼玉県内で建築関係の仕事に携わる私としては、正直、苦々しく感じている事も多々あります。
只でさえ、現在の日本は慢性的な職人・大工不足が深刻な状況となっているのに、
東京五輪関係の設備関連の工事とかそれに付随する大型公共事業案件が大詰め段階になってくると
五輪関係関連の仕事の方が職人・大工さんの日当は高いと思われるため、結果的に埼玉エリアでの人件費の高騰は
今でも頭の痛い問題になっています。
現状只でさえ、現場職人の絶対的不足は深刻なのに、台風15号・19号での被害が追い打ちをかけ、
職人さんが千葉・栃木に流入している傾向は当面続きそうです。
東京五輪に元々大反対であった私としては、あんまり騒々しい事はやって欲しくないないと苦々しく感じていますし、
開催後の反動も大きい事が予想されるしねぇ・・という感覚でもありまして、
早いところ、こうした喧しい事はさっさと終わって欲しいとすら感じております(汗・・)





彩湖というと、埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」にも、そうした名前のキャラが登場していました~♪

そう! それがこの浦和の調ちゃんたちのメンバーが通う浦和第三高校のカリスマ生徒会長の沼影彩湖なのでした!

「浦和の調ちゃん」は2019年にも「2019年に浦和の調ちゃんの続編のむさしの!の放映が決定」と告知されていましたけど、
やはり今年も放映されず、もしかしたら永遠にその二期や続編制作はないのかも・・と半分あきらめかけていたりもします。

沼影彩湖の名前の元ネタなのですけど、沼影とはさいたま市南区の武蔵浦和駅近辺の地名で、
彩湖とは、上記で触れたとおり、今回の台風19号での荒川での河川氾濫防止に大きな役割を果たした彩湖の事であり、
ちなみに彩湖の正式名将は荒川第一調整池であったりもします。
この彩湖周辺はというか、荒川土手沿いは、上記で書いた通り豊かな自然と風景と水と公園に溢れていて
行ってみるだけで癒される気持ちになれると思いますし、春とか秋葉の散策には手頃なエリアだと思います。
この彩湖の周辺には、さくら草公園とか秋ヶ瀬公園などすてきな散策スポットも結構あったりして、
特に春になると、緑豊かな風景が広がり、彩湖~秋ヶ瀬公園周辺を散策するだけで何か爽快な感じを
味合う事は出来ると思います。

彩湖は、琵琶湖などのような巨大な湖という訳ではありませんし琵琶湖に比べると全然スケールの小さい
所詮は調整池なのですけど、海が無い埼玉県にとっては、数少ない憩いの水のスポットなのだと思います。


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彩湖と言うと、地元民の感覚としてはさいたま市南区とさいたま市桜区にまたがっているような感じもしたものですけど、
実際は、戸田市に属しています。
(部分的にさいたま市南区の管轄でもあるようですね)

この彩湖周辺には、
「荒川彩湖公園」と言う彩湖北東部に位置する15haくらいの比較的新しい公園があったりします。
この公園は、全面ほぼ全て芝生敷きなので、夏にはここでゴロゴロと寝っころがるのもいいのかもしれないです。
荒川彩湖公園には、上記写真の左に写っていますけど、カマキリ型のアスレチック遊戯器具もあったりして、
地元の一部の方は、ここの公園を「カマキリ公園」と呼んでいるそうです。

この公園は、アクセスが少しわかりにくいかもしれないです。

新大宮バイパスから国道40号線を入っていき、秋ヶ瀬橋直前の信号を左に曲がるのですけど、
ボケっとしていると、この信号をスルーしてしまい、橋まで行ってしまいそのまま朝霞方面へ進行なんて事もありそうですね。


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この荒川彩湖公園内(通称、カマキリ公園)のカマキリ型のアスレチック遊戯器具付近においては、台風19号接近時の
10月12日23時35分に越流提から河川の流入が始まり、その後、さくらそう水門付近にある流入提からカマキリ公園へ
河川が流入し、結果的に翌日の13日の時点においては、
この公園内で一番高い巨大遊具のカマキリの頭部と管理棟の一部が見える他は全て水没という事になっています。
(現在では水も引いているそうです)

彩湖のお陰で荒川下流への負担が相当程度軽減されたと思われますし、結果的にカマキリ公園が一時的に水没してしまった
事は、地下神殿と同じくらい彩湖の重要性を示唆しているのだと思います。


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「浦和の調ちゃん」で登場するメインキャラの一人、沼影彩湖なのですけど、
キャラ設定としては、調たちが通う浦和第三高校の生徒会長で、自称カリスマ生徒会長という事ですが、
「浦和の暴走天使」というキャッチコピーが何か妙にしっくりくる感じはありますね~♪

自信満々の上から目線というキャラ設定がとにかく楽しかったですし、もしかしたら彩湖は「中二病」なのかもしれないですね・・
彩湖の傍にいつも寄り添う別所子鹿は、いかにも有能な秘書という感じですね。
彩湖と子鹿は幼馴染設定ですけど自信満々の彩湖に対して
「自分は会長よりは大人ですから・・」と少し背伸びをする子鹿のコンビは全ておいて息もピッタリという感じで
幼少の頃の関係が現在に至っても変わらず継続しているみたいな雰囲気も漂っているのが素敵でしたね!

この彩湖なのですけど、その外見なのですが、いかにも小悪魔風キャラの雰囲気で、多分コスプレのつもりなんでしょうけど、
まるで吸血鬼みたいな背中の羽とか頭のネコ耳なんかはとっても可愛かったですね!

参考までに、この彩湖の声優さんは、「スイートプリキュア」のアコちゃん=キュアミューズ役の大久保瑠美さんでした!

更にいうと、沼影彩湖は、設定の上では武蔵浦和駅周辺の模型屋の娘という事でチョコレートが大好きキャラでもあります。
実をいうと、武蔵浦和駅周辺には、ロッテ浦和球場と言う千葉ロッテマリーンズの2軍球場があるのですけど、
もう一つ名物施設があり、それが何かと言うと「ロッテ・浦和工場」なのです。
このロッテ浦和工場は、武蔵浦和駅からも結構近いのですけど、この工場の近くは、
微かに「チョコレート」の甘い香りが漂っているような気がします。
この浦和工場では、雪見だいふく・ガーナチョコレート・コアラのマーチが主に生産されていて、
工場見学会も開催されていた事もあるそうです。

沼影彩湖のチョコレート好きというのは、こうした武蔵浦和駅周辺らしい設定と言えるのかもしれないですね。
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昭和生まれ・昭和育ちの私にとっては正直、「ハロウィン」という行事自体がバレンタイン以上に
ほとんど馴染みは無いです・・(汗・・)
これ、よく言われる話なのですけど、20世紀生まれの人と21世紀生れの人を見分ける方法の一つが
「保育園・幼稚園時代にハロウィンの行事の一環として仮装パーティー経験があるかないか」との事ですけど、
これって中々正鵠を得ていると思います。
ハロウィンが日本においてイベントとして徐々に認知され始めたのが1990年代後半以降で、
保育園・幼稚園等でのイベントとして定着してきたのが21世紀以降の話しだと思われますので、
平成育ちの皆様にとっては、ハロウィンというと「あ――、小さい頃に仮装パーティーとか、かぼちゃを使っての飾りつくりを
やった、やった!!」という事で相当馴染みさとか親しみやすさはあるのかと思われるのですけど、
昭和育ちの皆様にとっては、「ハロウィン、なにそれ・・?」みたいな感覚が強いと言えるのかもしれないですね。

日本でハロウィンが広く知られるようになったのは、1997年に東京ディズニーランドが、
2002年にはユニバーサルスタジオジャパンが、ハロウィンイベントを開催したからという説もあるようですけど、
日本の二大テーマパークが開催したことで、それまで「ハロウィン」というものを知らなかった人たちが、
興味を持つようになったと言えるのかもしれないですし、
保育園・幼稚園・子供英語教室でハロウィンパーティとか仮装大会をするようになり、それをSNSを通して投稿して、
更に拡散していったと言えるのかもしれないです。

昨年のハロウィンは、渋谷であのようなとんでもない暴動に発展してしまったのは大変残念なものでもありますし、
あのような形でハロウィンのイベントが展開されるのだったら、いっその事、どこかのエリアで完全有料の事前登録制の
コスプレ大会という形で展開した方がむしろいいのかもしれないですね。
昨年みたいな形だったら、ハロウィン=ストレスが溜まった若者世代のストレス発散の場というヘンな誤解が
定着しかねないですし、ハロウィン自体が元々が欧米の宗教的行事みたいなものと言う事で、昨年のあの渋谷での一件は
本来の趣旨からも大きく逸脱しているといえそうですし、
ああしたイベントは、開催するのだったら他人に迷惑をかけない形でやってほしいですし、どうしてもどんちゃん騒ぎを
したいというならば完全有料仮装大会または完全事前登録制のコスプレ大会として会場限定で
展開して欲しいな~とも思ったりもします。

私自身は10/31当日は別にハロウィン行事等に参加したりする事もないのですけど、昨年と一昨年同様に
dream fantasyのアミグリさんが描かれた
ハロウィンイラストをお披露目させて頂き、騒ぐことも浮かれる事も無く、ひそやかにこのイベントを自分だけで
楽しまさせて頂きたいと思います。

そうした訳で本記事においては、、dream fantasy
アミグリさんが描かれたハロウィンイラストの一部をご紹介させて頂き、アミグリさんが描かれたハロウィンイラストの中には
艦娘の多摩ちゃんもいますので、ハロウィン仕様の多摩ちゃんとは別に通常verの多摩ちゃんイラストと
球磨型軽巡洋艦のデフォルメフィギュアをごく簡単にレビューさせて頂きたいと思います。

そうした訳で本記事のハロウィン絵のオープニングを飾って頂く作品は、私的にはこの御方しか思い浮かばないです~♪
それはdream fantasyの すてきな管理人様のアミグリさんが昨年・・2018年10月に描かれた「ハロウィンゆかりん」に他ならないです~♪

アミグリさんが描かれたハロウィンゆかりんは、とても大人っぽいけど同時に普段のあの胡散臭い(?)という印象よりは、
いつもと違うあどけない雰囲気も醸し出されていると思います。
ここにいるのは少女のようなかわいいゆかりんと大人っぽくて少しミステリアスなゆかりんが同居しているすてきな作品と
言えるのだと思います。

ハロウィンを代表するセリフは言うまでもなく子供たちの「イタズラするかご馳走してくれるか?」というものですけど、
こんなかわいいゆかりん様から「イタズラするかご馳走してくれるか」ともしも尋ねられたら、私は是非ぜひ
こんなかわいいゆかりんからイタズラされてみたいものです・・(汗)

ゆかりんというといつもはあのド派手な紫色のドレスという印象があるのですけど、
アミグリさんが描かれたゆかりんのハロウィン衣装は、ゆかりんのメインカラーの紫色を多用しつつも
部分的に黒を織り込むなど、その色彩感覚も大変すぐれているものがあると思いますし、
ゆかりんのスカートがふわっと浮いていて、ちらっと生足を拝見する事が出来るというのもとてもうれしいファンサービスだと
思います!
そして胸元のあの豊かな雰囲気も本当にすてきなファンサービスなのだと思います!
これは全国100万人のゆかりんファンは、アミグリさんに感謝をしないといけないかもしれないですね~!
スカートの裾や襟元の黒のフリルも全体を引き締めているようにも感じられます。

全体のいつものキラキラ感も素晴らしいですし、背景のこうもりやお化けやカボチャもとてもかわいく描かれていて
ハロウィンイラストとしてすてきな隠し味の役割を果たされていると思います。
ゆかりんの金髪もこの流れるような流麗な美しさが圧巻だといつもながらに感心させられました。

イタズラされてみたいいつものミステリアスなゆかりんなのですけど、
「その手に持っているお菓子はなんなの~? お姉さんも一口食べてみたいなぁ~」みたいに言っていそうな
少しあどけなくて子供っぽい雰囲気も感じられるのは、それはアミグリさんのこのハロウィンイラストが
ゆかりんの少女らしい雰囲気も巧みにきちんと表現されている事に他ならないのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2017年10月に描かれたハロウィンをモチーフにされていたメディスン・メランコリーです!

アミグリさんが描かれたメディスン・メランコリーですけど、とにかくとってもすてきな悪魔っ娘だと思います!
メディスンは生まれたてほやほやの新米妖怪なのですけど、この背中の羽は吸血鬼のレミリア様を彷彿とさせる
ものがあり、メディスンの指南役みたいな立ち位置でもありそうなアリスから
「メディスン・・今日のハロウィンはあなたはこんな風にコスプレすればとってもお似合いよ・・」と言われて
ついついその気になってしまったメディスンみたいな光景が思い起こされそうな感じもありそうですね。
金髪にブルーの瞳のすてきな美少女のメディスンがいつも以上に生き生きとしているのが見ていてとても楽しいと思いますし、
メディテスンがスカートの裾をふわっ・・と持ち上げている様子も
とてもキュートだと思います。
背景もいかにもハロウィンらしい雰囲気に溢れていて見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれてくれると思います!
黒の上着とオレンジのスカートという色の対照性も実に鮮やかだと思います。

スーさんもとてもメディスン同様とってもかわいいですね~♪


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続きましてアミグリさんが2012年10月に描かれたハロウィンパチュリーです。

ハロウィンパチュリーさんというと、上記のパチュリーさんは
2013年10月に描かれた「とりっくおあとりーと★」の姉妹作とも言えそうな作品ですけど、
2012年のパチュリーさんはデフォルメ気味に描かれていて、ちょっとゆるかわいいちびっこい感じのパチュリーさんが
ここにいるのだと思います。
衣裳が全体的にふわふわっ&もこもこっとしているのがとても愛らしいと思います。

2013年のパチュリーさんは魔女みたいな雰囲気もありそうですけど、この年・・2012年のパチュリーさんは
デフォルメの特性を最大限活かしたまるでお人形さんみたいな置物みたいな感じもあり、そうしたかわいいお人形さんを
指でつんつんしてみたくなってしまうゆる可愛らしさに溢れていると思います。

床にまで届きそうなこの長髪もかわいらしさを演出しているようにも感じられます。


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続きましてアミグリさんが2015年10月に描かれたオリジナルのハロウィンの女の子です。

上記の東方版権作品キャラのハロウィンコスプレもとってもかわいくて素晴らしいですけど、
アミグリさんの描かれた完全オリジナルのハロウィンの女の子もとてもかわいくて、見ているだけでハッピーな気持ちに
なれそうですし、描かれた女の子が楽しそうにハロウィンパーティーを楽しんでいる様子が一枚の絵からも十分に
伝わってきていると感じられます。
かぼちゃの素材のカラーを活かした衣装デザインが個性的で、大変よく考えられたデザインだと思います。
オリジナル作品は絵師様の描きたいように描けるというのは大きなメリットなのですけど、見ている人達に何かを伝える
独創性という観点では「難しいよね・・」と感じさせるものは多々あると思います。
そうした中でもアミグリさんが自らの頭で考えられたデザイン衣装は、ハロウィン衣装というテーマも完璧に消化され、
アミグリさんという一人の絵師様の「個性」も存分に発揮され、
ここにあるものは「アミグリワールド全開!」という事なのだと思います!

イメージとしては、調子に乗ってコスプレしてしまったレミリア様みたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)

そう感じさせるのは、レミリア様のような吸血鬼の羽らしきものが背中に付いているからなのかもしれないです。

この女の子は、吸血鬼とか悪魔というよりもかわいらしい天使という印象が大変強いです。
片足上げているのもなんかドキッ・・としてしまいそうですし、被っている帽子が魔理沙っぽくてこれもとてもかわいいです。
背景のキャンディーもいかにも「お菓子をくれるかイタズラするか」みたいでとっても楽しいと思います。
このウインクもとってもキュートだと思います。
吊りズボンがかぼちゃっぽいのが実に素晴らしいアィディアだと思います!

こんな可愛いかわいい女の子が渋谷の交差点でこのコスプレ衣装で現れたとしたら、現地でとてつもない
人気者になりそうな予感が漂っていると思います!
とリアルでこんなかわいいハロウィン娘を是非ぜひ見てみたいですね~♪


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続きまして、アミグリさんが描かれた艦これの世界のハロウィンイラストと言う事で、
アミグリさんが2014年10月に描かれた多摩ちゃんとハロウィンのコラボイラストを転載&お披露目をさせて頂きたいと思います。

多摩ちゃんは夕張ちゃんと同様に軽巡洋艦娘の一人ですけど、艦娘を代表する艦これ猫娘と言えそうです。

アミグリさんはたまに東方作品でうさ耳・ネコ耳の東方コスプレ作品を描かれる事もあるのですけど、
艦娘の中では屈指の獣耳がよくお似合いそうなキャラの一人が多摩ちゃんと言えそうです。
多摩ちゃんもそうですし、東方の椛もそうなのですけど、獣耳と美少女の相性の良さは最高!と言えそうです。

多摩ちゃんは軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘で、本人は「タマだけど猫じゃないにゃ」と言っていますけど
語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですね~
また本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので
多摩ちゃんは艦娘きっての「ネコ娘」としか言いようがないです。
隣のかぼちゃくんもとてもかわいいですし、多摩ちゃんとコラボした事でもっとかわいらしく感じられますね~!


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上記は多摩ちゃんの缶バッチです。

公式4コマでもこたつで丸くなったり、球磨と一緒に入っている部屋に玩具のねずみや猫用ベッド等を置いていて
それを普通だと思っていたりと猫らしさ丸出しというのが多摩ちゃんらしいと思います。

多摩ちゃんフィギュアは今のところはデフォルメフィキュアしか公式では登場していませんので、将来的に
メーカー正規品でもプライズ系でも構いませんので、是非立体化商品が登場して欲しいものです。




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上記でちらっと多摩ちゃんのデフォルメフィギュアの話が出てきましたので、2016年にタイトープライズより展開されていた
艦隊これくしょん -艦これ-デフォルメフィギュアの第7弾として発売されていた
球磨型軽巡洋艦から、「球磨」「多摩」「木曾」の3人がおそろいのセーラー服で出撃している様子をゆるく演出した
デフォルメフィギュアをごく簡単にレビューしたいと思います。

上記デフォルメフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- デフォルメフィギュアvol.7
•プライズ景品 全3種【球磨・多摩・木曾】
•サイズ : 全高約6センチ
•発売時期 : 2016年6月
•製造元 : タイトー

3人ともみんなとってもかわいいですね~♪

ちなみに一番艦の球磨は多摩ちゃんが語尾に「にゃ・・」を付けるのと同様に語尾に「くま・・」と言っていますので、
球磨と二番艦の多摩との会話は、語尾がたまとくまが入り乱れてしまいますので、提督はちょっと頭が痛いのかも
しれないです・・
五番艦の木曾は武闘派で凛々しい眼帯キャラとオッドアイがすてきです。
(木曾は武闘系ですので、眼帯・オッドアイと言っても中二病患者ではないです・・)

特に多摩ちゃんはゆるさとかわいらしさに溢れていて、やっぱりネコっぽい感じも漂っていますね~♪


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本記事はハロウィン記事なのですが、本記事の最後を〆て頂く御方は、アミグリさんが2015年11月に描かれた
通常の艦装verの多摩ちゃんです。

アミグリさんが艦これを始められたのは2014年なのですけど、最初に選んだ艦娘は吹雪との事で、
一番最初に建造した艦娘が実はこの多摩ちゃんとの事です。

アミグリさんがdream fantasy 内にて
2014年~現在に至るまで一人のキャラを最多描かれたのは川内とこの多摩ちゃんのそれぞれ3回で、
アミグリさんの川内と多摩ちゃん大好き振りがとても伝わってくるのですけど、
厳密にいうと、多摩ちゃんは2014年8月に下絵もUPされていて、これを含めると4回という事になりますので
数多くいる艦娘の中でもこの多摩ちゃんはアミグリさんのお気に入り艦娘の一人であると言えるのかもしれないですね~♪
そしてそのいずれもアミグリさんの描かれた多摩ちゃんはネコっぽい雰囲気がとてもかわいらしく描かれていて
アミグリさんの多摩ちゃん愛が感じられますね~

それにしてもこの多摩ちゃんはとてもかわいいです。

艦これ全体のみんなのかわいいペットちゃんみたいな雰囲気すら漂わせているようにも思えますね。

雰囲気が、公式の設定のようにネコちゃんみたいで、 いかにも「猫はこたつで丸くなる」をそのまま表しているみたいで、
とにかくそのほにょ~~っとした感じかとても 素晴らしいです。
特徴の一つであるショートパンツ姿がとにかくキュートだと思います!
ちなみにですけど、ゲーム上で艦娘たちが中破された際のボロ絵はいずれもかなりエロっぽい要素が
満開になるのですけど(汗・・)
意外にも多摩ちゃんが中破された際のあの際どさはとてつもないものがあると思いますし、あの過激さは、
普段の多摩ちゃんのネコっぽい様子とは明らかに異なるものがありそのギャップの大きさに思わずきゅん!とくるものが
あると思いますね。

多摩ちゃんは愛され上手なのかもしれないです。

上記のすてきなハロウィンイラストと多摩ちゃんイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
アミグリさんからのご厚意で当ブログに転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

本日はハロウィンでもありますけど10月末という事で、明日からは11月に入り、季節は本格的な冬に差し掛かろうとしています。

寒さも本格的になってきますので、皆様方に置かれましても風邪などひかれぬようにお過ごし頂きたいと思います。

本記事というかアミグリさんの描かれたイラストを最後までご覧頂きありがとうございました!

それでは本日のハロウィンを皆様一人一人がすてきに楽しまれる事を御祈願させて頂きたいと思います。
「シンデレラ」というと、ペロー童話とかグリム童話でもお馴染みだとは思いますが、最近ではむしろディズニー映画としての
シンデレラがかなり印象が強いようにも感じたりもします、
クラシック音楽の世界では、意外と素材として扱っている事例は少なく、ロッシーニ・マスネ・プロコフィエフといった作曲家が
歌劇・バレエとして作品を残しています。
ロッシーニの歌劇では、現在の認識とは少しズレがあるようでして、例えば、
シンデレラをいじめるのは義母ではなくて義父であったりとか、
シンデレラにドレスを与えるのは、魔法使いではなくて王子の家庭教師であったりとか、
ガラスの靴はなぜか腕輪に置き換えられていたりと、随分と現在の視点から眺めると違いはありそうです。

クラシック音楽の領域で「シンデレラ」というとやはりプロコフィエフのバレエ音楽でほぼ決まりという感じがありますね。
プロコフィエフのバレエ音楽と言うとやはり「ロメオとジュリエット」が圧倒的に有名で、
正直、「シンデレラ」の方は幾分評価が低いようにも感じられます。
「ロメオとジュリエット」の場合、その劇的なドラマとかそれまでのバレエの常識をことごとく覆したその革新性や音楽の
ダイナミズムなど不動の人気を誇るのも分かるような気がします。
プロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」の音楽を全く知らない人でも、「モンターギュ家とキャブレット家」のフレーズを
耳にされると「ああ、ソフトバンクが以前テレビCMで使用してお父さん犬がブレイクした時のあのBGMね~」と
感じられる方は意外と多いのかもしれないです。

だけど私としては、確かにロメオとジュリエットと比べると劇的緊張性とかドラマ性は弱いのだけど
リリカルで抒情的でファンタジー色が極めて濃厚なこの「シンデレラ」の音楽ももっと世間に知られて欲しいとも思いますね。
プロの管弦楽団の演奏会やCDでは「ロメオとジュリエット」はかなり取り上げられる機会も多いと思いますし、その組曲版や
抜粋版は既に世界各地の主要オーケストラの定番プログラムの曲の一つという評価も成り立っていると感じられます。
「シンデレラ」は勿論それなりにCDも出ているのですけど、生の演奏会ではあまり演奏されないのは少し残念です。
私自身もこの曲を生で聴いたのは、アシュケナージ指揮のN響だけです。
(というか、アシュケナージが意外と背が低くて、こねくりまわすな見づらい指揮と神経質な解釈は意外でした・・)

セルゲイ・プロコフィエフのバレエ「シンデレラ」ですけど、上記で触れた通り「ロメオとジュリエット」が興行的にも芸術的意義
からも大変な大成功を受けた事もあり、その成功を受けてキーロフ劇場から作曲の依頼が行われたものの、
当時は第二次世界大戦の真っ只中という事もありましたし、ドイツ軍のソ連侵攻やレニングラード包囲もあり、
プロコフィエフとしてもシンデレラよりも歌劇「戦争と平和」の完成を急ぐ必要もありましたので一旦シンデレラの作曲活動を
停止させ完成は1944年、初演は1945年までずれ込みました。
初演は成功し、1946年にプロコフィエフはシンデレラ・交響曲第5番・ピアノソナタ第8番などと併せてスターリン賞を受賞します。
シンデレラは、ロメオとジュリエット同様に場面描写や登場人物の性格描写として各キャラのテーマ音楽というべき
ライトモチーフを用い、とあるメロディーが流れてくると「あー、あのキャラの登場ね・・」というのがバレエの観客にもすぐ
分かるように音楽が構成されています。
シンデレラはファンタジー溢れる童話という事もあり、ロメオとジュリエットのような劇的緊張感は少ないという事もあり、
ロメオとジュリエットで多用した革新性はかなり抑制し、むしろ白鳥の湖や眠りの森の美女等のチャイコフスキーの路線を
継承し「バレエ=踊り=ステップ」というクラシック・バレエの伝統を意識した作曲を行ったというのが
ロメオとジュリエットとの大きな違いです。
そのためシンデレラのバレエ音楽は、ロメオとジュリエットのような激しい不協和音・劇的なドラマ性は弱く、
用いられる音楽もリリカルなメロディーラインが大変多く、音楽だけを聴いてしまうとすてきな子守り歌にすら聴こえてしまい
そうでもあります。
そのため古典的バレエのパ・ド・ドゥ、ヴァリアシオンが多く配置され、またガヴォット、パスピエ、ブレーなどの古風な舞曲を
複数含んでいたりもします。

吹奏楽コンクールにおいては、ロメオとジュリエットほど演奏頻度は高くないものの、既に十数回全国大会で演奏されています。
だけど残念ながら「これぞ名演!」という決定的名演はいまだに全国大会では表れていないような気もします。
吹奏楽コンクール好きの皆様ですと「大社中・出雲二中・兵庫高校の名演があるでしょ・・」と言われるのかもしれないですけど、
中学生の演奏だとどうしても完成度の低さが気になってしまいますし、中学生の演奏の場合、マズルカではなくてギャロップを
チョイスする事も多々あり、ギャロップがなんだかチンドン屋の行列のように聴こえてしまう感じもあったりします。
1993年の兵庫高校も悪くは無いのですけど、
ラストの「真夜中」の場面で、シンデレラが慌てふためく12時の時刻を告げる時計の描写が原曲においては、
ウッドブロックの甲高いカッチンコッチンという響きで再現されているのに、兵庫高校の西山氏のアレンジではなぜかあの
真夜中の時計のカッチンコッチンという部分を小太鼓(スネアドラム)でどす黒く表現されていて、
「せっかく途中までよかったのに最後で思いっきり興醒め・・」という感じになっていたのは私的には大変残念でした・・
明石南高校もこの「シンデレラ」を自由曲にしていましたけど、序奏がだるくて歌い廻しが丁寧過ぎて逆にしつこい印象を
与えてしまい、結果的にファンタジー感を損ねてしまい印象は極めて悪かったです。
序奏の部分も含めて関西代表のチームとしては珍しくサウンドが濁り気味で、部分的に音程不良があったのも
マイナスポイントなのかもしれないです。
この曲の吹奏楽アレンジ版の演奏としては、知る人ぞ知る範疇になりそうですけども
1990年の都大会の江戸川女子高校の演奏が大変素晴らしかったと思います。
江戸川女子は構成も大変良くて、序奏→マズルカ→シンデレラのワルツ→真夜中の部分をチョイスされていて、
序奏のファンタジーとマズルカの奇怪な響きのグロテスクさを演出し、ワルツ→真夜中での高揚感を見事に表現されていて、
私的には全国大会代表でもいいのかも・・と感じていましたけど、あの年は都立永山のプラハのための音楽と
関東一高の「華」というまたまたとてつもない名演がありましたので、江戸川女子の全国大会初出場は2001年まで
お預けになっていました。
(江戸川女子と言うと、ピンク色のブレザーユニフォームもすてきでしたけど、1992年の序曲「ピータールー」も素晴らしい
演奏だったと思います。どうしてあの演奏が都大会銅賞という評価なのかはいまだに解せないです・・)

原曲のバレエそのものはかなり長いです。
そのため、プロコフィエフは後に演奏会用組曲として三つの組曲を残しましたけど
これは・原曲のバレエの中から、おいしいところをピックアップしたものですけど、私的には第一組曲の完成度の高さは
素晴らしいと感じます。

第一組曲は、下記の8曲から構成されています。

Ⅰ.序奏
Ⅱ.パ・ド・シャ
Ⅲ.喧嘩
Ⅳ.仙女のお婆さんと冬の精
Ⅴ.マズルカ
Ⅵ.舞踏会へ行くシンデレラ
Ⅶ.シンデレラのワルツ
Ⅷ..真夜中

Ⅰの序奏のファンタジー感溢れるメロディーは本当に素晴らしいし、いつ聴いてもうっとりとさせられますね・・・
この序奏においては、「愛のテーマ」が壮大に奏でられるのですけど、
愛のテーマはこの後も至る所で反復使用されています。
この組曲自体、全体的に、鋭角的な作風の多いプロコフィエフとは思えないほどの優しさと幻想さ、分かり易い作風で
まとめられていますが、時折Ⅴのマズルカのように、かつてのプロコフィエフを想起させるメタリックで鋭角的な響きも
見せたりします。
個人的には、ⅦのシンデレラのワルツからⅧの真夜中に至る所が大好きです。
ハープ二台を駆使し、いかにも舞踏会という感じのワルツを経て、真夜中に至るのですが、ここの部分は、
夜12時の時計の音を聞いてあわてふためくシンデレラが見事に表現されています。
そして真夜中の部分のラストで壮大に冒頭の愛のテーマが奏でられるのは何度聴いてもジーンとさせられそうです。
真夜中の部分の時計のカチコチという描写は、ウッドブロックで表現されるのですが、
この「カッチンコッチン」という時計の刻みの音は、まさに「時計の刻みそのものの音」であり、
それを聞いて慌てふためくシンデレラの描写と合せて大変優れた音楽物語だと感じます。
12時の時報に慌てふためくシンデレラの姿が自然と目に浮かびそうですし、
この12時を知らせる時計の音の描写で、急激に幻想から現実の世界に無理やり戻されるような雰囲気もあり、
プロコフィエフの音楽づくりの巧みさが最大限発揮されていると感じられます。
この場面を聴いてしまうと「本当にその20年前に交響曲第2番・炎の天使・スキタイ組曲等の過激極まりない鋭角的な
音楽を作曲されていた人と同一人物なのかな・・??」と感じさせられますけど、極端な作風から極端な作風へという
変化の激しさはロシアの作曲家のお家芸なのかもしれないです。
(そういう観点で言うと終始作風を変化させなかったラフマニノフの方がむしろロシアでは異端なのかもしれないです)
真夜中のラストは、「愛のテーマ」を高らかに歌い上げて終わらせていて、感動的で爽やかな印象も与えていると思います。

プロコフィエフを全然知らない方が聴いても、すんなりと耳に入る曲だと思いますし。
是非是非、第一組曲の、シンデレラのワルツと真夜中は聴いて頂けると嬉しいです。
12時の時計の音に慌てふためくシンデレライメージだけは間違いなく伝わってくると思います。
プロコフィエフの大変分かりやすい音楽というと「ピーターと狼」や交響曲第7番「青春」も挙げられると思いますが、
バレエ音楽「シンデレラ」のシンデレラのワルツ~真夜中の部分もそうした分かりやすさを最大限発揮していると思います。

他の組曲版でも、例えば第二組曲の「舞踏会を夢見るシンデレラ」とか
第三組曲の「愛をこめて」も大変ファンタジー感が溢れていて大好きです。
これら第一~第三組曲をCDとして聴く場合、私的にお勧めしたいのは、ヤルヴィ指揮/スコットランド国立管弦楽団の演奏です。
それと吹奏楽コンクールのアレンジ版ではいまだにこの曲の決定的名演は表れていないと個人的に感じていますので、
吹奏楽コンクールでの名演も更に期待させて頂きたいと思います。
プロコフィエフは「ワルツ組曲」という曲も残しているのですけど
この組曲は、Ⅱ・Ⅳ・Ⅵ曲目は、なぜかバレエ音楽「シンデレラ」の中から流用されていたりもします、
その中でもⅣの「おとぎ話の終わり」は泣かせる曲であり、あのメランコリーかつ抒情的な雰囲気は美しさの極みだと思います。


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ここから先は少し余談をさせて頂き、話は「スマイルプリキュア」に転換をさせて頂きます。

シンデレラをモチーフにした話と言うとプリキュア5の無印版でもありましたけど
(いじわるな義姉がこまちとかれんさんというのも楽しかったです~)
「スマイルプリキュア」の第39話でもこの「シンデレラ」はネタとして使われていましたね。

スマイルプリキュア39話のみゆきはポンコツでもあり、ひたむきでもあり、気合入りまくりでもあり
とにかく可愛くてとても印象に残っていますし、特にドレス姿はとっても可愛かったですね~♪

ガラスの靴とか12時の時報など原作をそれなりに再現していましたし物語としても大変面白かったと思います。
あの回のみゆきは、灰をかぶったお手伝いさん風のエプロン姿あり、ドレス服あり、
単独変身あり、とどめに「シンデレラ・ハッピーシャワー」ありと
見所満載で、ハッピー好きの方でしたら感涙ものの回の一つだっといえるのかもしれないです。

現在「スター☆トゥインクルプリキュア」の映画も絶賛公開中ですけど、スマイルプリキュアの2012年の秋の映画においては、
シンデレラもしっかりと登場していて、映画の中でもみゆきはシンデレラを演じていましたけど
みゆきは本当に「シンデレラ」が大好きなのですね~
映画の中もアニメ本編の方でもみゆきのシンデレラはとにかくとてもかわいかったのが大変印象的です。
スマイルのあの映画は、今にして思うと少しだけハピネスの映画「人形の国のバレリーナ」に似ている所があると思う所もあり、
みゆきもめぐみも映画の中のゲストヒロインに対して「出来もしない約束」を安易にしてしまい、
その結果として思いもよらないしっぺ返しを食らってしまうという点が似ていると思います。
めぐみの場合、あまりにも安直に安請け合いをしてしまったという事と
「プリキュアといえども全ての人達を救う事は出来ない」という事に今更ながら気付くというその鈍感さに
悲劇の原因があったようにも思えますし、その辺りが後半のあの「感動」を呼び込んでしまうのですけど
みゆきの場合は、幼少の頃という事もありますけど、要は分かりやすく言うと
みゆきはニコちゃんとの約束を「すっかり忘れてしまった」という事になるのだと思います。
めぐみの場合は作為的な意図もありましたけど、みゆきの場合は無作為というか、単なる注意力散漫みたいなものでして、
そのせいもあってか、
みゆきは映画の中で確かに一時的に凹みはするけど、めぐみほどの精神的打撃は受けていないというのが
大きな違いなのだと思います。
ハピネスの映画で凹むめぐみに喝を入れたのはひめ=プリンセスなのですけど
スマイルの映画では凹むみゆきに喝を入れ、温かくアドバイスをしてあげて
「いま、みゆきは何をしたいねん・・・?」と優しく背中を押してあげるあかねちゃん=キュアサニーは
あの映画の中では、実は影のMVPなのではないのかな?とも思ったりもしています。
スマイルの映画の助演女優賞はハッピーですけど、主演女優賞は間違いなくニコちゃんだと思います。
あの映画でニコちゃん役を務められた林原めぐみさんの声の演技は本当に素晴らしかったですね~♪




映画においては、例えばシンデレラの世界に突然桃太郎が乱入してくるなど各物語の主人公達が別の物語の登場人物として
乱入してくるなどタイトル通り、「チグハグ」な感じでその「噛み合わない感じ」がとってもナンセンスで楽しかったのですけど
アニメ本編第39話はハチャメチャとしかいいような展開でもありました。
みゆきのシンデレラというのは妥当性があると思うのですけど、ウルフルンたちマヌケ幹部3人がなぜかシンデレラの
邪悪な義姉役を演じていたのは、プリキュア5でのこまちの義姉役以上のミスマッチなのですけど、
ウルフルンとアカオーニは女装という事になりますし、れいかさんは女の子なのになぜか王子役でしたし。
あかねちゃんとなおはネズミ役+馬役でした。
そういえば映画の中でもあかねちゃんは一寸法師を演じていましたけど、アニメ本編でもちびっこいネズミ役という事で
あかねちゃんはよほど「チイサクナ~ル」がお好きなのかもしれないですね・・

スマイルプリキュアの第39話は、映画にも多少連動していたようにも思えるのですけど
「シンデレラ」という未来永劫後世の子供たちにも伝え続けていきたい「すてきな物語」をみゆき達プリキュアが守るというもの
なのですけど、そうした中でも、この話の中でみゆき達がドタバタ演じたように「シンデレラ」を含めて物語というものは
決して「決まりきったもの」があるという訳ではなくて読み手によって色々な解釈が出来るし
物語は決して一つだけのものではなくて多様性があるものなのだよという事を提示していたような話にも感じたものでした。

39話の話自体はそんな高尚なものではなくて終始一貫してドタバタを演じていますけど
さすがにみゆきは「無類のシンデレラ好き」というせいもありますが、一人気合入りまくりという感じでしたし、
改めてですけど「みゆき=キュアハッピーはとっても可愛い!!」と心から実感してしまうとっても楽しい回だったと思います。

スマイルプリキュアのシンデレラは、原作のシンデレラとは全然違うシンデレラになっているのですけど
全体の雰囲気は合っているというのがなんとも楽しいです。
数学の方程式に例えるとも途中の計算過程は無茶苦茶ずれてでたらめなのに答えだけはなぜか合ってしまうという
感じでもありました。
そうした「多様なシンデレラもありなのかも~? 物語というものは個人の内面の妄想でいくらでも変容できるのだけど
それはそれですてきなもの」みたいな事をもしかしたら制作者サイドは伝えたかったのかもしれないです。

第39話において、バトルが開始された頃の時計の針はPM23:56頃でしたから、
わずか4分程度で最初は時間稼ぎのために逃げ纏うアカンベエをハッピーは捕まえて
ハッピーシャワーすらもいつの間にか超越してしまったシンデレラハッピーシャワーで浄化してしまいました!

普段はポンコツのハッピーもやる時はやるものですね~♪


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みゆきの「シンデレラ」は無事に12時に家にたどりつき、
翌日、無事にシンデレラの「ガラスの靴」とビタリ符合してハッピーエンドになりました。

めでたし、めでたし・・・
幻想郷には基本的には、政治機構・官僚機構・行政機構はおろか、警察機構も何もありませんし、
当然ながら王様-人民たちという支配者-被支配者という構造もありませんし、何か悪い事をしてもそれに対しての
処罰が課されるという事も無く、そうした意味ではそこに暮らす者たちの「良心」に委ねられているという
ある意味ユートピアの世界と言えるのかもしれないです。
政治機構も何もありませんので、外界の世界でよくみられるような権力闘争とか人民たちの不満→革命と言う事は
起きようがないですし、政治機構における権力の二重構造といった問題もそもそもが存在しないと言えることもできそうです。

幻想郷における権力の二重構造という点で少しばかり該当する勢力があるとすると、それは
白蓮さんが代表を務める命蓮寺なのかもしれないです。
もちろん命蓮寺のメンバー内において派閥とか権力闘争とか白蓮さんの追放運動みたいな外界でよくありがちな
生臭い展開には全くならずに、命蓮寺のメンバーたちは一枚岩となっているのが
外界とは違う点であり幻想郷のある意味理想郷的なものを示唆しているのではないのかと思われます。

寅丸星 とナズーリンの命蓮寺における立ち位置は、上記のような権力の二重構造みたいな雰囲気もありそうな所は
大変興味深いものがあると思います。

話は白蓮さんが地底の魔界に封印される前に遡りますけど、当時の白蓮さんの命蓮寺としては、
お寺の信仰の対象でもある「毘沙門天」が多忙で命蓮寺になかなか来られない事と
妖怪・妖獣たちが毘沙門天を恐れて中々寺に寄りつかない事が白蓮さんの頭痛のタネであったと思います。
これを同時に解決する妙案として白蓮さんが思いついたのが、
「寺が建立されている山の中で最も人格のあるまともな妖怪を毘沙門天の代理とする」ことであり、
そこで白羽の矢が立ったのが「寅丸星(とらまるしょう)」という妖怪なのであったりします。
ちなみに寅丸星は、本来のその正体は虎の姿をした妖獣なのですけど、虎として人を襲ったり大酒を飲んでいた頃の
寅丸星の姿を記憶している人達は既に幻想郷には存在せず、寅丸星自身も以前の妖獣としての姿に戻れることは
あまりにも時間の経過が長すぎたためそれは不可能とされ、命蓮寺の代表代行みたいな役割をしっかりと担っていました。
寅丸星は、白蓮さんにより毘沙門天に紹介され弟子入り&修行をしっかりとした上で
毘沙門天の代理または毘沙門天の化身として人間達から信仰を得ていたという事になっています。
そして白蓮さんは妖怪たちに対しても
「お前たちの仲間がこうやって代理を務めているのだから、お前たちも安心してお詣りに来い」みたいな事も
きちんと提示されています。
これは、「神も仏も妖怪の一種、神として崇めるか妖怪として排除するか人間が決めているだけに過ぎない」とか
「神も仏も人間も妖怪も全て平等」という白蓮さんの絶対平等主義を堅実路線として反映したものであり、
白蓮さん自身の考えを白蓮の解釈として反映させたものだと思われます。

寅丸星は当然ながらその正体は妖怪」のですけど、
聖白蓮の考え方としては、きちんと修行をこなし毘沙門天からの信頼さえあれば、別に妖怪自身が
信仰の対象となったりその代理を務める事は特段おかしなことではないという事であり。
これは絶対平等主義の聖白蓮さんらしい発想なのだと思います。

白蓮さんが人間達から「お前は妖怪を擁護しているという事でその正体は邪悪な妖怪ではないのか」と疑われ、
その結果として魔界に封印された時期がかなり長期間ありました。
そり時の寅丸星には相当葛藤があったのかもしれないと思われます。
「自分だって本当は、ムラサや一輪のように白蓮と共に封印されて行動を共にしたかった・・
だけど、誰かが人間界にいて白蓮のお寺を守っていく必要がある」と悩んでいたのかもしれないですし、
そして同時に白蓮さん亡き後の命蓮寺を白蓮さんが戻ってくるまでの間しっかりと守り抜く必要があり、
「自分の正体は実は妖怪である」という事を人間達に明かす訳にはいかなかったという寅丸星にとっては大変苦しい
事情があったのだと思われます。
もしもですけど寅丸星が一時の激情に流され、ムラサたちと共に魔界またはさとり様やこいしちゃんがいる旧地獄に
封印されたりすると、白蓮さんの命蓮寺を管理していく者が誰もいなくなってしまうという寅丸星にとっては
一番最悪な事態に陥ってしまうからに他ならないからです。

そしてその後数百年以上、寅丸星は白蓮さんたちの封印が解けて帰って来てくれる日をひたすら待つことになるのです。
そして例の地霊殿騒動のドサクサでムラサ達が戻ってきて
「それではみんなで白蓮を助けに行こう!」という展開になるのです。
それこそが、霊夢たちからの視点で見てしまうと
「なんか知らないけど空に宝船が浮かんでいる」という異変という事になるのですけど、
それが「東方星蓮船」という異変でもありました。

さてさて、ナズーリンなのですけど、毘沙門天は、白蓮さんや寅丸星の事を100%全面的に信用したわけではなく、
こっそり毘沙門天自身の直属の部下であり直弟子であるナズーリンというネズミの妖怪に寅丸星たちの動向を
監視させているという経緯が実はあったりもします。
この辺り、命蓮寺には少し面倒な要素があって、命蓮寺のNO.1は白蓮さんなのですけど、
表面的には命蓮寺の信仰の対象でもある毘沙門天の代理という寅丸星がいますし、
寅丸星を監視するように毘沙門天から命令されているナズーリンがいたりもします。
ナズーリンにとっては、別に白蓮も寅丸星も自分にとっては上司でも何でもないし、
「私の上司はあくまでも毘沙門天だけであり、毘沙門天の直弟子は幻想郷内では私のみである」といった」みたいなプライドが、
時にナズーリンが寅丸星とか白蓮に対して 尊大な態度を取ってしまう原因なのかもしれないですよね

ナズーリンは一言で言うと、「虎の威を借りる狐」というのか「虎の威または毘沙門天の威を借りるネズミ」
みたいなものですけど、相手によってコロコロと態度を変えたり、
自分より下と思われるものに対しては尊大な態度を取ったりするというのは、人間の嫌らしい部分でもあると思うのですけど、
そうした人の弱さ・醜さの部分を持ち合わせている東方の妖怪さんは意外と少ないように感じられたりもします。
東方の妖怪の場合、どちらかというと既にそうした人が本来持ち合わせている元々の心の弱さを
とっくに超越しているようなタイプが多いようにも思える中、
ナズーリンは、そうした人らしい要素というのか人間の弱さ・二面性・醜さというものをナズーリン自身の心に内在させていて
そうしたナズーリンを見てしまうと、「ナズーリンというのは自分達人間と大して変わりがないし、ナズーリンはもしかして
自分達そのものというのか、人間の心情に極めて近い妖怪ではないか」と感じてしまいます。
ナズーリンというのは人間というある意味愚かな存在を象徴した存在ではないのかもしれないとも思ったりもしますし、
そうした意味では、東方の中では一番人に近い立ち位置なのかもしれないですし、私たちがナズーリンを見て
「なんだか鏡で自分たちの心の本音を映っているみたい」と感じるのも妥当なのだと思います。

それに何よりもナズーリンはとってもかわいいと思います。

ナズーリンの正体は妖怪の鼠みたいなものですけど、ナズーリンの外見的特徴でもあるあのネズミ耳のかわいらしさは、
ディズニーランドのミッキーマウスすらももしかしたら超越するのかもしれないですし、
何よりもナズーリンのあの穴あきスカートは素晴らしいとしか言いようがないです~♪
人間は台所で実物のネズミを見かけると「キャー―――!! あっちへ行って!!」みたいな感じになってしまうけど、
ミッキーマウスとか「トムとジェリー」みたいな擬人化・アニメ化されたモノを見てしまうと、
かわいい子ネズミちゃん~♪みたいな感じになるのは面白いものがあると思います。
そしてナズーリンのちょっとあの素直になれないで「ぼ・・、ぼくは君たちとはちょっと違うんだ」みたいなわざと強がって
見せているようなとろこは、本当は「ぼ、ぼくも君たちの仲間に入ってもいいのかな・・?」と言いたいのかも
しれないですけど、その辺りがなかなか素直に言えなくて、ひねくれて天邪鬼のように接しているのも、
ツンデレっぽいけど実は本当はいい奴みたいという雰囲気が 溢れている点がナズーリンに対して共感度が高い点なのかも
しれないです。

うーーむ、私もナズーリンから「君は実に馬鹿だな!!」と言われてみたいですね・・・(汗)

上記で書いた通り、ナズーリンは元々は毘沙門天直属の弟子であり、 ナズーリンが幻想郷に留まり続けているのも
毘沙門天代理でもある寅丸星がちゃんと仕事をしているかどうかの監視・チェックという役割を毘沙門天から託されていると
いう事情もあるせいなのか、命蓮寺の表面的信仰の対象の寅丸星と命蓮寺の実質的代表者の白蓮さんに対しても
時に偉そうな態度をついつい取ってしまうナズーリンでもありますし、
一輪・ムラサといった白蓮さんの弟子たちにも
「私はお前たちのような格下ではない、私の直属の上司は白蓮よりもはるかに格上の毘沙門天である」というプライドのため、
一輪・ムラサたちと行動を共にしないばかりか、ナズーリンの現在の棲家は基本的には命蓮寺ではなくて
近くの掘っ立て小屋というのも、ナズーリンのプライドの高さがなかなか命蓮寺メンバーと打ち解けられない事を
示唆しているのかもしれないです。
「東方三月精」の幻想郷の大晦日のシーンにおいては、一輪・ムラサ・ぬえ達と共に命蓮寺内の大掃除を手伝っている
ナズーリンがいたのはなんだか嬉しいものがありましたし、
公式書籍の漫画においても、時に命蓮寺に宿泊し寅丸星と親密に語り合っているナズーリンの描写があったりすると
「こういう素直なナズーリンはかわいくてすてきだよね~♪」と改めて感じてしまいます。

命蓮寺のNo.1は聖白蓮という絶対的な柱がいるのに、人間達から信仰を集めるために
「毘沙門天という偉大なる存在の蓑をまとった寅丸星」という表面的な代表を設置し、その寅丸星を監視するために
毘沙門天からわざわざ派遣されたという毘沙門天の直弟子のナズーリンという
命蓮寺の構造は、おおらかな幻想郷の中では確かに珍しい人間関係が働いているのかもしれないですけど、
そうした権力の二重構造みたいな事が、外界でよく見られる権力闘争や足の引っ張り合りあいにならない点は、
幻想郷のユートピアを示唆しているのかもしれないです。

さてさて、ナズーリンが活躍した東方作品というと「東方星蓮船」なのですけど、この作品は前作の「東方地霊殿」における
間欠泉騒動のドサクサにより、一輪たち白蓮さんたちの弟子が地上に脱出できた事に起因しているのですが、
結果的にこれによって幻想郷の宗教勢力として聖白蓮という仏教勢力のニューヒロインが登場した事でも大変意義が高い
作品と言えますし、幻想郷の宗教勢力として霊夢・早苗さんの神社勢力以外の宗教勢力が初登場した作品としても
知られていますけど、同時に早苗さんが東方作品として初めての念願の自機抜擢を果たした作品としても大変名高いものが
あったりもします。
そしてこの東方星蓮船での早苗さんの弾け振りは凄まじいものがあり、早苗さんの大活躍ぶりと異様なハイテンション言動も
とてつもないものがありました!

早苗:仕事ですって? ネズミの癖に。
    貯め込んだお米を一つ残らず食べたあげく結局、冬を越せないネズミの癖に。
早苗:ああ。これが妖怪退治ですね! ……楽しいかもしれない。

→これは一面ボスのナズーリンとの会話の一つですけど、徐々に早苗さん節が表れ始めていると思われますし、
 そして同時に妖怪退治の楽しさに目覚め始めた兆しが出てきているようにも感じられます。

早苗:宝物庫が目当てではなくて、妖怪退治が目当てなんです。
一輪:妖怪退治なら他を当ってよ。
早苗:妖怪退治は妖怪相手にするもんです! 貴方、妖怪じゃなくて? ……覚悟!

→これは一輪との会話ですけど、いよいよ妖怪退治の本領発揮!という感じですね・・・

ナズーリン:おや? 君も魔界まで来たのかい?
早苗:あ! ネズミ。まだ生きていたのね!
ナズーリン:そう簡単にやられはしないよ。
早苗:今度こそ、二度と起き上がれなくしてやるわ! 貴方、弱かったし。
星:妖怪? 私の事ですか?
早苗:他に誰が居るのかしら。
星:貴方は妖怪を退治する事を正義とするのね。それもまた普遍的な考え方である。
早苗:神に帰依しない者を矯める為に、私がここに居るのです!
星:私は妖怪ですが、毘沙門天に帰依しています。
早苗:あ、あれ? でも、退治して見せますわ!
星:負けた……貴方も間違ってはいないというのね。
早苗:参ったかー! これが人間にして神である私、東風谷早苗の力よ!

→これは対寅丸星・ナズーリンとの対話ですけど、
 早苗さんというか神奈子の意図としては、妖怪が神に帰依した時点で「退治」の対象外となるはずだったと
 思うのですけど、神に帰依している寅丸星をやっつけたばかりでなく、
 あの「参ったか―!」の一言はまさに強烈でしたし、早苗さん節が一つの頂点に達していたようにも感じられますね。

早苗:人間と妖怪が平等に?
白蓮:ええ、神も仏も、妖怪との違いはない。
    それなのに何故妖怪は退治され、神様は信仰されるのか。それは、人間の都合でしかない。
早苗:神様と妖怪が同じですって? そんな訳有るもんですか!
白蓮:貴方は妖怪退治を正義とするのですね?
早苗:ええそうよ。そうしないと平和は訪れないわ! そう神奈子様も言ってたもん!
早苗:まあ良いです。妖怪なら退治しないとね!

→「神も仏も妖怪も人も同じ!」と言い切る絶対的平等主義者の白蓮さんとの見解の違いが興味深いです。
 神奈子としては、幻想郷のルールも熟知しているはずですから、
 「妖怪退治は絶対的な正義ではないし、あくまでルールの一つとして行うもの」という認識だとは
 思うのですけど、いつのまにか早苗さんは、独自の解釈を取っていて、
 「妖怪は絶対に退治しなくちゃいけない」みたいな勘違いというか誤解を起こしていたのは面白いところです。
 早苗さんは天然さんみたいな現人神であらせられますので、一旦染まってしまうと思い込みは激しいのかもしれないですね。

上記以外でも、B装備【諏訪子ルート】の早苗さんと妖怪たちとの会話も、A装備ほどの過激さはなくても
面白いところは幾つかありました。

早苗:きゃっ、ネズミネズミ。
早苗:ネズミが人間を食べる? あははは~。そんな馬鹿な話が。
ナズーリン:あるんだな。それが。君は、変わった人間だね。ネズミの恐怖を知らないなんて。
早苗:ふむふむ。幻想郷のネズミは人間を食べる、と。
    人間もネズミを食べるようになれば良いって事よね。
    ……。無いなぁ。それは微妙だよねぇ。

→これはナズーリンとの会話ですけど、なんだか感覚が少し微妙にずれている早苗さんがすてきですね~♪

小傘:うらめしや?
早苗:はいはい。表は蕎麦屋。
小傘:……私を見て驚かないの?
早苗:今は、部屋の中で小さなヘリコプターを飛ばせる時代。
    今更傘が飛んでいようが、そんなもんで今の人間が驚くもんですか。
小傘:ああ、うらめしい。
早苗:ネズミだけでなく傘にまでなめられているなんて末期的ねぇ。人間の尊厳はどこに……。
小傘:ちくしょう! こうなったら神社に降りて暴れてやる。
早苗:あら、自傷行為はいけないわ。本格的に退治されてしまうわよ。

小傘程度の下っ端妖怪では早苗さんの相手にすらならないという感じなのかもしれないですけど、幻想郷の世界で
ヘリコプターというかドローンの話を持ち出してしまう早苗さんの感覚のズレも早苗さんらしい話と言えそうですね。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く作品は言うまでも無くアミグリさんが描かれたナズーリンです。

そして今回転載&ご紹介させて頂くナズーリンは、アミグリさんの作品の中ではかなりの初期作品でアナログ作品、または
アナログを再加工した作品という大変珍しい作品であり、貴重な作品群と言えそうです。

上記のアミグリさんが描かれたナズーリンは、dream fantasy内ではなくてpixivで発表された2009年5月に描かれた
アナログ作品で、掲載当時は「カラフルなずーりん」とタイトルが付けられていました。

今から10年前の初期作品ナズーリンですけど、とてもかわいいし、
照れと恥じらいと素直になれないもどかしさみたいなナイーブさも伝わっていると思います。
異なる色の積み重ねという感じで、アナログで描かれた事に起因するこのあたたかさがファンタジー感を醸し出されているように
感じられます。

今回転載&ご紹介させて頂くナズーリンは計3枚ですけど、描かれた時期が古い順から転載させて頂いておりますので、
アミグリさんの作風の進化にも着目して頂ければ幸いです。





続きまして、上記の作品と同様に、dream fantasy内ではなくてpixivにて発表されたアミグリさんが2009年8月に描かれた
アナログのナズーリンです。

ナズーリンのカラーは全体的にはダークグレーなのですけど、上記のカラフルな色彩のアナログナズーリンとは
かなり雰囲気が変化されていて、色彩トーンを全体的にグレー一色でしっとりとまとめあげられていて、
大変おちついた雰囲気が感じ取れそうです。
そうしたグレーの色彩のおちついた感じの中で、ナズーリンの深紅の瞳がとてもやさしく伝わってきますし、
どことなくさとり様のような「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気は、ナズーリンの
「本当はみんなと仲良くしたいのだけど、なかなか素直になれなくて打ち解けられないのが悩みのタネ」という内省的雰囲気を
しっとりとアミグリさんが表現されているからなのだと思います。

ネズミ耳もかわいいし、穴あきミニスカートとふともももお色気要素よりは上品さの方を感じとります。


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続きましてアミグリさんが2010年7月に描かれたナズーリンです!

2010年というとアミグリさんの作品群の中でも「初期作品」に相当し、2012年以降の「淡い色彩時代」に突入する
以前の作品なのですけど、私、この初期作品のナズーリンはとっても大好きです!

ちなみに上記のナズーリンは、元々のアナログ絵を後日加工・修正された作品との事です。

ナズーリンはネズミ妖怪なのですけど、アミグリさんが描かれたこのナズーリンはどことなく不思議な世界を感じさせ、
アリス・マーガトロイドに近いような雰囲気を私はなぜかこのナズーリンから感じ取ってしまいます。
まアリスもナズーリンも人づきあいが苦手そうとか生き方が不器用そうみたいな雰囲気もあったりしますので、
ナズーリンとアリスは公式では特に接点も交流も無いのですけど、
この二人が出会ったとしたら意外と意気投合するのかもしれないです。

ねずみ耳と尻尾がとってもかわいいですし、穴あきスカートもふわりと舞うような感じがすてきです。
アミグリさんが描かれたナズーリンはかわいいネズミ妖怪の要素を十分発揮されていますので、こんなにかわいいネズミちゃん
だったら、お燐ちゃんや橙がおっかけ廻しそうですね~

上記のアミグリさんが描かれたモノログのナズーリンのその権利は全てナズーリンの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいくて内省的なナズーリンを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
ベラ・バルトークの「中国の不思議な役人」は、現在も世界のオーケストラの主要レパートリー曲の一つですし、
吹奏楽コンクールの自由曲でも既に定番中の定番の曲の一つです。
この曲は特に吹奏楽コンクールのプログラム上の表記ではバレエ音楽「中国の不思議な役人」と表示されることが
多いのですけど、一時期バレエとしての上演が企画された事もありますが、この作品は一般的なバレエではありません。
一幕ものの無言劇(パントマイム)です。

無言劇の内容はその内容は極めて過激です。
あまりに過激過ぎて、ブタペストでの初演が中々果たされず、初演後も多くの劇場から内容があまりにも不謹慎であり
宗教的モラルにも反すると言う事で上演禁止処分を食らい、
中々陽の目を見ることが出来なかったいわくつきの作品でもあります。

ストーリーを簡単に述べると・・・

ある荒廃した都市のスラム街で、3人のならず者達に売春を強要されていた美少女が今日も言われるがままに
客を取らされていました。
少女はあえて窓側に立っているように命じられ、道路を歩く通行人から美少女の姿が丸見え状態になって
少女に興味を持った男たちにそのならず者たちが声を掛けまくっていた事で、いわばその少女はならず者たちの
日銭を稼ぐ道具みたいなものでした。
ある日の事、 最初の客は金のない若者 二人目の客はとぼけた老人であり、
(とぼけた老人のオーボエ・コールアグレ等による描写が大変巧みです!)
そして最後に来たのは謎の官吏でして、その官吏は少女にひらたく言うと「やらせろ、やらせろ」と迫り
そのあまりの必死さに少女は恐怖を感じ、ならず者たちはその官吏をしばり首にして殺害を企みます。
「その少女とやるまでは死んでも死にきれない」とその官吏は首を宙吊りにされても、体内にまるで蛍光管が入ったかの如く
白く不気味に輝き始め、その目はまるで「自分の欲望を満たすまでは死んでも死にきれない」といわんばかりの
欲望むき出しの様相を呈しています。
怖くなったならず者たちは更に首を締め上げようとします。
少女はこの官吏をさすがに不憫に感じ、宙からおろし優しく抱きしめて、自らの体を官吏の自由になすがままにさせてあげ、
その官吏は満足したのか、安堵と恍惚の快感の表情を浮かびながらようやくあの世へと旅立っていった・・

そうした感じのストーリーです。

バレエというと一般的には洗練され華やかで美しくて幻想的というイメージがあると思うのですけど、このパントマイムには
バレエ特有の華やかなステップも踊りもありませんし、声もセリフも何もありませんし、
登場人物たちによる素の演技力が如実に曝け出されると言う作品でもあったりします。
そこにあるのはスラム街という底辺社会でもしぶとく生き続ける底辺の人達の生きるたくましさとスラム街の妖しさと
民衆の生きる力が全体的に大変ドロドロとしたストーリーの中で 貫かれていると思います。

最初にこの音楽を聴いたのは1987年の東京文化会館の日本フィルの定期演奏会で、この時点では既に
吹奏楽コンクールのカット版の演奏やドホナーニとアバドのレコードの演奏で概要は把握していたものの、やはり生演奏で
聴いてみると、そのあまりの過激な内容と音楽のヴァイタリティーに唖然とさせられたものであり、
後述しますけど、この曲の最大の聴き所の一つと思っていた組曲版のクライマックス近くのトロンボーンのソロと思われていた
激しく細かい動きの箇所は実はソロではなくて二人の奏者によって演奏されていたなど新しい発見が多々あり、
とてつもなく感動してしまった事がなつかしく感じたりもします。
ちなみにこの時の定期演奏会の曲目は、中国の不思議な役人の組曲版とプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番と
矢代秋雄の交響曲と言う大変意欲的なプログラムでした!
この演奏から10年後の1997年のやはり日本フィルの「20世紀シリーズ」の中で、この中国の不思議な役人が
吉松隆のピアノ協奏曲「メモ・フローラ」(※ソリストは田部京子さんでした~) とプロコフィエフの交響曲第5番と共に演奏
されていて、こちらの演奏も強烈なヴァイタリティーと生きる意欲に溢れた野性味溢れる素晴らしい名演だったと記憶
しています。

無言劇「中国の不思議な役人」は、冒頭から弦楽器による細かい動きから開始され、ここに管楽器の荒々しいタッチが加わり、
言葉では表現できにくい程のダイナミックスで激しい音楽で開始され、この物語の舞台が都会の片隅の底辺で生きる人たちを
暗示させてくれているように聴こえます。
多分ですけど、モデルは19世紀の世紀末から20世紀初期の頃の上海を想定しているのかもしれないですが、
洗練された巨大な経済都市の中でひっそりと且つ大胆不敵に生きる民衆のたくましさをイメージされているのかもしれないです。
そしてこの曲は冒頭部分とラスト近くの激しいクライマックスの部分も含めて全体的に変拍子ととてつもない不協和音が
炸裂しており、指揮者にとっては大変な難曲と言う事もあり、音楽大学の指揮科のクラスにおいては、この曲がテキストとして
使用されることが大変多いそうです。
私自身、森田一浩編曲による吹奏楽アレンジ版のミニスコアを見た事がありますけど、変拍子が大変厄介だと思いますし、
この曲を自由曲に選んだチームの指揮者が結構こねくりまわすような大変見づらい指揮の動きをされている傾向が強いのも
無理もないと思ったりもします。
冒頭の激しい場面が終わるとクラリネット奏者による大変長大なソロが続いていくのですけど、あのクラリネットの高音の響きは
悲鳴のようにも聴こえますし絶叫音のようにも聴こえます。
感覚的には、ならず者たちによって不本意ながら客を取らせられ続け、自らの体が日に日に汚されていくばかりの美少女の
心の苦しみ・嘆きが示唆されているのかもしれないです。
コールアングレで演奏されるとぼけた老人の表現も魅力的です。
官吏が少女に「やらせろ、やらせろ・・」とばかりに執拗に追い掛け回し、美少女の体を求める場面は、
トロンボーン奏者によるソロ的場面とそれに続く激しい行き詰る管楽器の響きで荒々しく表現されています。
(全体的にソロとしての管楽器の使い方が非常に巧みで、それぞれの楽器に感情の表現を見事に託されていると感じられます)
一幕のパントマイムと言う事で全体の演奏時間としては30分程度で元々コンパクトさはあるのですけど、上記で書いた通り、
この曲自体の内容の不健全さとローマ・カトリック教会からの悪評という事もあり、なかなか上演機会に恵まれなかったという事で
バルトークは30分の原曲版を更に凝縮した20分の組曲版も編成していて、この組曲版の方が現在でもプロの管弦楽団の
レパートリー曲の一つとしてほぼ完全に定着していると思います。
組曲版はトロンボーン奏者二人による激しく細かい動きの後のドロドロとした激しい部分でもって派手に終わらせていますけど、
原曲のノーカット版のパントマイム版では、ラスト近くに合唱(といってもウーウーとハミングするだけですが・・)が不気味に
入り込んでいて、最後は絶命するように不気味に静粛に閉じられていきます。
この不気味な静かさというのは、官吏が生涯の最後に美少女と生々しくベットを共にした後の達成感・満足感を遂げることが
出来て、自身の性の欲望という人間の本能を最後に満足させることで何の未練もなく浄化された想いで
あの世に旅立っていった・・という事を示唆しているのかもしれないです。

それにしてもこの曲のトロンボーンの激しさは際立っていますね~

あの雰囲気はなんとなくですけど、大体同じような時期に作曲されたD.ショスタコーヴィッチの
歌劇「ムチェンスク郡のマクベス夫人」における不倫相手との強烈なベッドシーンにおけるトロンボーンの激しい動きに
近いものがありそうですけど、人によってはあのトロンボーンの動きは「〇〇のピストン運動ではないのか・・?」と
言う人もいるようですけど、なんにせよロシアとか東欧の作曲家の脳内妄想の濃厚なドスケベさの激しさは、
すさまじいものがありそうですね・・(汗)

この曲をCDで聴く場合、色々と名演が多く選ぶのに困るのですが、アバドやドホナーニ指揮による演奏や
1971年のブーレーズの指揮の演奏もいいのですけど
個人的には、ショルティー/シカゴ響が圧倒的に素晴らしい演奏を残していると思います。

この一幕のパントマイムを現代社会に置き換えてリバイバル上演できないものか・・?と思う事も多々あります。
原作は19世紀末の上海をモデルにしているのかもしれないですけど、例えば舞台を近未来のA.Iによる管理が徹底され、
格差社会が極端に広がり、社会が上流階級と底辺階級にはっきりと分かれ、
底辺社会の売春ビルを舞台に、ふらりと上流階級の世間知らずの若き官僚がふらりとやってきて
売春宿のとある美少女がなぜか気になってしまい、若き二人はたちまち恋に陥るものの、
それを心配した若者の親が二人の仲を切り裂いてしまいますが、若き官僚はどうしてもその美少女の事が諦めきれず、
結果的に全てを投げ打って自らを底辺社会に身を落とす事を選択したとか、
一方その美少女も実は元々は上流階級出身だったのだが、そのうわべだけ取り繕う生活に嫌気がさし、
自分探しをしていたらいつの間にか底辺社会の売春宿で暮らすようになっていた・・
果たして二人の恋の行方は・・?
そういった事を格差社会とA.Iによる管理を背景にしながら、脚本化していっても案外面白いものがありそうですね。

この曲は吹奏楽コンクールの自由曲においても定番中の定番の大人気自由曲の一つです~♪

バルトークの「中国の不思議な役人」と言うと、神奈川大学・都立片倉高校・伊奈学園総合高校・天理高校・創価学会関西・
龍谷大学・東海大学高輪台高校・湯本高校など素晴らしい名演が続出していますけど、
オールド吹奏楽コンクールファンの私にとっては、この曲の全国大会初演の1979年の駒澤大学と
磐城高校による1981年の演奏と2001年のウルトラ名演がとてつもなく印象的です。
(この曲は中学生による演奏も多いのですけど、この曲に関しては曲自体の濃厚なエロさや過激さと難解なリズム処理を
考慮すると、さすがに中学生では難しいと感じますし、事実全国大会でもかなり未消化の演奏が多いのは大変勿体ないと
感じたりもします)
磐城高校の場合、1981年と2001年の演奏の間には20年間というかなりの時間的空間があるのですけど、
1981年の演奏も2001年の演奏も指揮者はどちらも根本先生なのですが、
磐城高校吹奏楽部にとっても根本先生にとっても20年ぶりの金賞を取れたという事で
とてつもなく思い入れがある曲なのかな?とふと思ったりもします。
指揮者の根本先生にとっては、 1981年の全国大会で金賞を受賞したこの「中国の不思議な役人」という曲でもって
2001年度に、20年振りに磐城高校に金賞をもたらすことが出来たというのは
やはり感慨深いものかあるのかな・・?と思ったりもしますね。

バルトークの「中国の不思議な役人」は今現在は吹奏楽コンクールでは定番の大人気曲の一つとなっています。
この曲は1979年に駒澤大学が全国大会で金賞を受賞し、81年に磐城高校が全国で金賞を受賞し、
この曲の人気に火が付くのかな・・?と当時予想していたのですけど、その後は全く演奏されない状態が15年程度続きます。
多分ですけど著作権の問題があったのかもしれないですね。
この曲が再び脚光を浴びたのが、1996年の小林久仁郎先生指揮の秋田南の演奏だったのかな・・・と思います。
この1996年ですけど、全国大会で初めて前半・後半の総入替えという訳のわからんシステムが施行された年でも
あるのですけど、前半に登場した秋田南の演奏はとっても素晴らしかったです。
この時の課題曲がⅤの交響的譚詩と言う事で長めということもあり、
自由曲は6分以内に収める必要があったせいもあり、この時はかなり面白いカットを採用しています。
(あの独特なカットとアレンジは小林先生の編曲なのかなと思っていたら実は天野正道アレンジ版でした)
序奏のあの凄まじい喧騒の後、原曲通りクラリネットのとてつもなく長いソロに繋げていき、
クラリネットの妖しいソロが終わったと同時にいきなり、トロンボーンの部分に繋げていき
そこから先は、ヴァイタリティーとエネルギー炸裂!!みたいな感じで一気にラストまでなだれ込んでいくのですけど、
秋田南の女の子のトロンボーン奏者がとにかくめちゃくちゃ上手くて、その事も大変強く印象に残っています。
あの女の子のやや猫背気味で足をしっかりとステージに付けたような感じの独特な吹き方が今でも目に焼き付いています。
そしてこの秋田南の演奏以降、この曲が一気にブレイクし今現在に至っているみたいな印象もあります。

2001年の磐城高校の演奏は本当に素晴らしかったと思います。
課題曲Ⅳ/SLが行くのあののどかな雰囲気がとてもチャーミングでしたし、一転して自由曲の
「中国の不思議な役人」の激しさとヴァイタリティーは、私の中ではこの年のNo.1の仕上がりとすら思っています。
この年の磐城のカットは、1981年の同校の演奏とほぼ同じなのですけど、部分的に少しだけ
81年の演奏に付け加えがあったりもしています。

吹奏楽コンクールでの「中国の不思議な役人」の演奏を聴くと、どのチームも例のあのクライマックス部分でのトロンボーンは
とても巧いですね~♪
あの部分はCDで聴くとソロのように聴こえますけど、実際はトロンボーン奏者二人によって演奏されます。
(全体的にはファースト奏者の負担が相当大きいです)
あのトロンボーンの箇所はトロンボーンとは到底思えないような細かい動きの続出ですので、スライドで音程を操作する
トロンボーン奏者にとってはあの場面は本当に大変だと思いますけど、現在の奏者の皆様は楽々とこなしているように
感じられるのは「素晴らしい!」としか言いようがないと思います。

最近の中学・高校のスクールバンドとしての吹奏楽部は男子校を別にすると、部員の8割以上はJCさん・JKさんですので、
必然的に「中国の不思議な役人」のトロンボーンの例の箇所もJKさんたちによって奏でられる事が大変多いのですけど、
改めてトロンボーンは男よりも美少女のほうがよく合っているよね~と感じたりもしますね~♪




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「響け!ユーフォニアム」においてもトロンボーンパートの美少女JKさんの皆様はとてもかわいくすてきでしたね~♪

塚本 秀一については「お前はどうでもいいから、吹奏楽コンクールはおまえじゃなくてJKさんを出場させろ~」と
文句の一つも言いたくなってしまいます・・(汗・・)
「響け! ユーフォニアム」の1と2のコンクールでもレギュラーに選ばれていた巻髪ツインテの女の子はとってもかわいかったです!

こんなかわいい美少女による「中国の不思議な役人」のトロンボーンの例の箇所の演奏を聴いてみたいですね~♪

トロンボーンは小編成でも大編成でもたいていの場合3人一組で構成される事が多いですね。
その構成は、ファースト・セカンド・バストロという感じなのですけど、バストロンボーンは楽器自体が
ファーストとセカンドと管の構造自体が違っているという感じです。

トロンボーンの爆発的なあの推進力とか大音量の迫力は見ていても大変気持ちがいいものです!


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美少女とトロンボーンというと印象的なのは「響け!ユーフォニアム」以外では、アニメ作品ではないのですけど、
2017年1月にリリースされた音と魔法の学園RPG「ららマジ」が大変印象的です~♪

ららマジはゲーム作品でアニメ化はされていないのですけど、私的には今後アニメ化が実現されて欲しい作品候補の
一つでもあります。
他にアニメ化して欲しい作品というと原作が漫画である「無能なナナ」もひそかに期待したりもしています。

ららマジのストーリーは、とある呪いにより廃部寸前となってしまった東奏学園器楽部を舞台に、
プレイヤーは器楽部員として登場する30人のヒロイン達を呪いから救い出し、彼女たちが再び演奏できるようにすることを
目指すように頑張るという内容です。

そして30人のJKさんのメンバーの中で、トロンボーン奏者兼コンサートマスターの地位にいるのが3年生のお姉さまの
星崎梨花です。


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星崎梨花(ほしざき りか)のゲーム上での声優さんは赤崎千夏さんと言う事で、赤崎さんは本年度の夏アニメの一つである
「女子高生の無駄づかい」にてバカ役(田中望役)を怪演された御方であり、あのバカの「なー、今からすげー事言ってもいい?」の
フレーズを聞くだけで田中の尋常でないバカ振りが見事に伝わってきたものですけど。
「ららマジ」ではそんな雰囲気を微塵も感じさせない声の演技はさすがとしかいいようがないです。

星崎梨花の担当楽器はトロンボーンで、器楽部のコンミスを務める完璧超人で、
器楽部創立メンバーの一人であつたりもします。
武器のトロンボーン型の槍は突いたり切りつけたりするだけでなく小規模な爆風を放つこともできるそうです。

「ららマジ」は吹奏楽部ではなくて器楽部と言う事で、楽器仕様に制約が無いと言う事で、出てくる楽器も
吹奏楽ではありえない編成のワーグナーチューバ・琴・胡弓・グラスハーモニカ・リコーダー・エレキベース・シンセサイザー・
ウクレレなども登場しているのは自由さがあってとてもすてきだと思います。

それにしても美少女がトロンボーンを奏でているシーンはとても素晴らしいと思いますし、星崎梨花のトロンボーンによる
「中国の不思議な役人」の爆演も聴いてみたいですね~♪
本記事の一つ後の記事がバルトークの「中国の不思議な役人」についてのものでしたので、統一する観点から
本記事においてバルトーク作曲の「二つの肖像」という管弦楽曲について少しばかり取り上げてみたいと思います。
私自身が初めて購入したドホナーニ指揮のバルトークの「中国の不思議な役人」のレコードのカップリング曲が
「二つの肖像」でもありました。
「中国の不思議な役人」の荒々しいバイタリティーさと過激さに比べると、二つの肖像は比較的おとなしい曲のようにも当初は
感じたものですけど、実はこの曲の背後にも色々なドラマはあったりしたものでした。

この曲を作曲当時バルトークは、ガイエルというヴァイオリン奏者に恋心を抱き、
その思いが一つの結晶となって表れたのがヴァイオリン協奏曲第一番なのです。
だけど結局ガイエルとの恋は残念ながら悲恋に終わり、
ヴァイオリン協奏曲第一番も献呈されたガイエルの手許にずっと保管されたまま忘れ去られ、
この協奏曲が初演されたのは、バルトークもガイエルも既に世を去った1958年です。

一方バルトークはこのヴァイオリン協奏曲第一番とは別に「二つの肖像」という管弦楽曲を世に発表し、
実は「二つの肖像」の第一曲「理想的なもの」は、ヴァイオリン協奏曲第一番第一楽章と全く同じです。
換言すると、ヴァイオリン協奏曲第一番が初演された時点では、既に第一楽章だけは
「二つの肖像」という別の形で既に発表されていた事になります。
「二つの肖像」の第一曲「理想的なもの」は、独奏ヴァイオリンが主体で
終始ソロヴァイオリンが哀しいメロディーを切実に歌い上げていきます。

「二つの肖像」の第二曲は、「醜いもの」というタイトルで、第一曲の理想的なものが10分程度の比較的長い音楽であるのとは
極めて対照的に、荒々しい疾風するようなトゲトゲしい音楽が3分程度駆け抜けていきます。
「醜いもの」は、クラリネット・フルート・オーボエの豚の絶叫みたいなブヒヒーンという雄叫びが極めて印象的です。

この第二曲「醜いもの」にも実はガイエルの影が潜んでいます。
この曲の元ネタは、実はバルトーク自身の「14のバガテル」という曲でして、
この「14のバガテル」という曲の中の第13曲「彼女は死んだ」と第14曲「彼女は踊る」という何やら意味ありげのタイトルの曲の
メロディーラインを二つの肖像のモチーフにに転用していますし、「二つの肖像」第二曲・醜いものは、
この「14のバガテル」の第14曲「彼女は踊る」をそっくりそのままオーケストレーションしたものなのです。

タイトル自体既に意味深なのですけど、「二つの肖像」という曲自体、
バルトークのガイエルに対する相反する二つの気持ちをそのまま曲にしたものなのかもしれません。
ガイエルに対する「あなたこそ私の理想の女性」という想いもある一方で、交際の過程で生じたさまざまな軋轢・心理的離反・
埋められない価値観の相違など理想と現実のギャップにバルトーク自身が大変悩み、
そうしたガイエルに対する複雑な想いが、理想的なもの・醜いものという相反するタイトルに繋がっていったのかも
しれないです。

心情的には男と女のミステリー音楽劇場みたいなものなのかもしれないです。

バルトークにはヴァイオリン協奏曲というジャンルは二曲残していますけど、内容が二曲ともやや難解というか渋すぎて
個人的にはそれほど好きではありません。
だけどピアノ協奏曲は3曲ありますけどいずれも名作揃いだと思います。
特にピアノ協奏曲第三番は、アメリカに亡命後白血病に侵され、貧困と病で瀕死の状態にあったバルトークの最晩年の曲
なのですけど、その終楽章の生きる希望と情熱に溢れた力強い感覚はとても死が間近に迫っている人の作品とは
思えないほど信じられないほど生命感に満ち溢れています。

果たしてバルトークは、死の床でガイエルの事をどのように感じていたのでしょうか・・

さてさてここから下記は、バルトークの記事という事で、舞踏組曲についても少しばかり記させて頂きたいと思います。

吹奏楽コンクールにおいて、この曲が初めて全国大会で演奏されたのは、1978年の駒澤大学、
そして次に演奏したのが80年の富山商業なのですけど
(両校ともに上埜孝先生のアレンジを使用しているため、唐突に第二曲のトロンボーングリッサンドから
開始しているのが大変面白いです)
それ以降は、この曲は20年近くもほとんど演奏される事は無かったのですけど、1990年代後半から2000年代初めにかけて
この曲はなぜか人気曲となり、多くのチームが支部大会・全国大会で演奏するようになりました。
この曲の何とも言えない泥臭さ、民族的な香りが日本人の感覚にも何かマッチするものがあったのかもしれないです。

タイトルに「舞踏」とついていますけど、特段バレエとは関係はありません。
あくまでコンサートで聴くための楽曲です。
バルトークの独特の民族的なフレーズで彩られた個性的な現代風の作品なのですけど、
親しみやすく聴いてて「難しい」という感覚は全く無いと思います。
この曲の作曲経緯は、ハンガリーの首都・ブタペストの市制50周年記念として委嘱されたもので、
この時の他の作曲家への委嘱作品としてコダーイの「ハンガリー詩編」があったりもします。

それにしてもこの曲は泥臭いと思いますし、大地の香りがプンプンと漂ってきます。

この曲は、5つの舞曲と終曲から構成され、6曲にタイトルは一切付けられていません。
組曲という表記になっていますけど、各曲は全て続けて演奏されるようになっていますので
一つの曲が終わるごとに少し間が入るという事はありませんけど、その分音楽的な密度が高いというか
一つの曲が終わって何か緊張感が途切れるという事は、この組曲に限っては皆無だと思います。

冒頭はいきなりピアノの低音のグリッサンドと少し硬い表情のファゴットソロで開始されます。
第2曲は、いきなりトロンボーンのグリッサンドで開始され聴くものを少し驚かせます。
私自身は、この曲は吹奏楽コンクールでは何度も耳にしましたけど、プロの管弦楽団の演奏会で聴いたのは一度だけです。
(確か日本フィルの定期だったような記憶があります)
その際も、この第2曲のトロンボーンのグリッサンドは大変印象に残りましたけど、
視覚的にトロンボーン奏者がああやって一生懸命スライドを上下させている光景は
あまり実例がないだけにとても印象に残っています。
(トロンボーンの派手なグリッサンドの例としては、他に、コダーイの
 組曲「ハーリ・ヤーノシュ」~Ⅳ.合戦とナポレオンの敗北がとても印象深いです)
この第2曲は、何かロシアの「コザックダンス」にちかいようなものがあるのかもしれないです。
第3曲は、とても軽快で実にいいですし、特にクラリネットのソロがとてもノリノリで楽しいですし、
全六曲の中では一番ダンスっぼい感じもします。
この第三曲の終わらせ方は、いかにも「曲が終わった」みたいな感じがしますので
うっかり聴くと、この第3曲の終わりと同時に拍手をしそうな人も出そうな雰囲気です。
第4曲は一転して静粛な感じになるのですけど、部分的におどろおどろしい雰囲気も漂わせ、不気味な感じも演出しています。
第5曲は、第四曲の不気味さに引きずられた様な感じと終曲に向けての下準備という
感じもあり、何か両曲を繋ぐ「架け橋」みたいな役割もあると思います。
そして終曲は、華麗に盛り上がり、これまでの舞曲が走馬灯のように回想されながら賑やかな祝典的な音楽を展開し、
ラストはズドンと曲が閉じられます。

バルトークの「舞踏組曲」のメロディーをモチーフにパロディー作品として作曲された曲も実はあったりします。

それが深井史郎作曲の「パロディー的四楽章」から第四楽章・ルーセルです。
(この曲は、1982年の秋田南高校の自由曲でも大変馴染み深いものがあります)

第四楽章において、タイトルは「ルーセル」となっていますが、実際にパロディーとしてのモチーフとして使用したのは、
バルトークの「舞踏組曲」です。
舞踏組曲のどの部分をパロディーにしたかは、実をいうと私にとってはいまだに分からないです・・(汗・・)
それにしても、バルトークの曲をパロったのに、タイトルがどうして「ルーセル」に転化したのでしょうか・・?
うーーん、思いっきり謎です・・
それもこの曲の一つの持ち味というか、茶目っ気なのかもしれないですね。
この第四楽章は、ルーセルの曲を何一つモチーフにしてもいないのに、タイトル名だけルーセルの名を使用し、
バルトークの「舞踏組曲」をモチーフにしたと作曲者は言っているのですが、
実はこの楽章において、真の主題は、実は日本の「さくら、さくら」という、日本人ならばほとんどの人が知っている
あのメロディーでもあったりします。
中間部の前において盛り上がる部分とか、ラスト近くでは、この「さくら、さくら」のメロディーは
かなり執拗に引用されていて、思いっきり日本のメロディーをパロディ化しています。
この曲の真意は、もしかして・・
「外国の作品の勉強をして、影響を受けても構わないけど、
最終的には、あなた達自身の故郷の日本の事も忘れては駄目ですよ・・」みたいなメッセージを
後世に作曲家の人達に伝えたかったんじゃないのかな・・?とふと思ったりもします。


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最後に思いっきり余談になりますけど、一つ後の記事のバルトーク/中国の不思議な役人のトロンボーン絡みから
2017年1月にリリースされた音と魔法の学園RPG「ららマジ」のトロンボーン奏者の星崎梨華について触れさせて頂きましたので
本記事においては、やはり「ららマジ」に登場する一年生のフルート奏者の結城菜々美をごく簡単にレビューさせて
頂きたいと思います。

バルトークの中国の不思議な役人と舞踏組曲においては、ららマジの星崎梨華の担当楽器であるトロンボーンが
大活躍をするのですけど、両曲において静かな場面とか上記で取り上げた「二つの肖像」においても
全体にスパイスを与えている楽器がフルートでもあるように感じられます。
特に中国の不思議な役人における二人のトロンボーン奏者によるソロ的掛け合いの場面の直前のだるくて誘惑的な部分での
フルートの官能的な表現や、二つの肖像のⅡ.醜いものにおける刻みの鋭さとまるで馬の雄叫びみたいな響きにおいても
フルートは大変効果的に使用されていると思います。

吹奏楽部に入部希望をしてくる皆様たちの中での人気楽器は、トランペット・トロンボーン・アルトサックスだと思いますけど、
女の子にとって一番人気のパートはフルートと言えるのかもしれないですね。

フルートの楽器の素材はサックスと同じように金属系なのですけど扱いは木管楽器です。

フルートのイメージは優雅で華麗であり、全体合奏の中では目立たない方なのかもしれないですけど、随所においしいソロが
用意されている事も多々あり、音程が安定している事もありますし、万一ミストーンをしても元々の音量が弱いという事もあり、
あまり目立つことも無く、指揮者からはどちらかというと優等生扱いされる事が多いのかもしれないです。

フルートパートは現在の高校A部門の55名編成という制約においては、3人一組でパートを構成される事が多いと思いますが、
そのうち一人はピッコロという超音域楽器との持ち替えというパターンが多いと思います。


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フルート奏者の結城菜々美は「ど根性で乗り切るぞ!期待の新人!」というのが売りのふわふわ熱血少女です~♪

明るく素直で、誰とでも仲良くなれるタイプで、根性さえあれば何でもできると考えている熱血系根性論者でもあり、
ときに無鉄砲な行動に出ることも多々あります。
音楽家の両親の影響で物心つく前からフルートに触れており、幼少期から数々のコンサートで最優秀賞を総なめ状態で
周囲から神童と呼ばれていましたけど、とある出来事により挫折してしまう過去の傷もあったりします。

根性論者、肉好き、運動神経抜群という側面と見た目のふわふわ~っとしたかわいらしさのギャップが
結城菜々美の際だの魅力なのかもしれないです。
灰色のニーハイを常に着用していて、ららマジの中ではすてきな絶対領域の持ち主であるのも大変素晴らしいですね~♪
昨日は当ブログのアミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘 その① 【喜と哀編】をご覧頂きありがとうございました!

本日はその①の続きという事で、アミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘 その②【怒と楽編】をお楽しみ頂きたいと
思います。

日本においては人間の基本的感情を表す喜怒哀楽は定着したワードなのかもしれないですけど、この喜怒哀楽の語源は
中国の古典に由来するものであり、更に中国においては「喜・怒・哀・楽・怨」という五つの感情をまとめた
「五情」という言葉もあったりするそうです。
喜怒哀楽に追加された感情が「怨」という恨み・怨念・遺恨・嫉妬というどちらかというと負の感情であるのも
大変興味深いものがありそうです。
最近の日韓の壮絶な対立の背景として、もしかしたら、向こうでは「怨の感情が持続し、怨恨の感情でもって相手に負けない」
という恨みの感情を長期間世代が変わっても引きずる国民性に対して、
日本は「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という熱しやすく冷めやすいという怨恨の感情をそれほど長期間引きずらず
「まっ、いっか・・」みたいな寛容な気持ちを大切にしている国民性の違いというのももしかしたら背景の一つに多少は
なっているのかもしれないですね。

昨日の記事の中で「喜」と「楽」の違いについて簡単に触れさせて頂きましたけど、再度まとめてみますと、
喜と楽は煮ているような感情だけど厳密にはちょっと違うという感じなのかもしれないです。
なにか物事を達成して「やったー!」と喜んでいる時には実は必ずしも楽しいという感情も付いてくる訳ではないです。
例えば、学期末試験で壮絶な一夜漬けの末になんとかよい点数を取って、後日答案用紙が返され瞬間的に「やったー!」という
嬉しさ爆発であっても、その過程は決して楽しい訳ではないですよね~
大好きなあの娘に悶々と告白すべきかするべきではないか迷った末に勇気をもって告白して、意外にもOKをもらった時は
「やったー!」という嬉しさ爆発の喜の感情だと思いますし、その後のお付き合いやデートなどは「喜」の感情よりは
「楽」という安らぎ・平安という感情なのかもしれないです。
そうした点からもなんとなく「喜」と「楽」は全くの感情であるということがお分かり頂ければ幸いでもあります。

まとめると・・昨日も記した通り、
喜がどちらかというと爆発的で瞬間的なよろこびの感情であるのに対して、
楽の方は喜で得た瞬間の感情を持続して悦楽に浸るという感じでもありそうですし、
内面的には、心安らか・心おだやか・平穏・平安で
「このまま時間が止まってもいいくらい・・」と感じる持続的な感情と言えるのかもしれないです。

他人のために苦労してまで尽くすことで喜びを見出す事は「喜」であり、決して「楽」はないと思います。
換言すると「喜」は瞬間的な達成感で、「楽」は満足感・快楽・安らぎ・安堵・平安という気持ちが持続している事
なのかもしれないです。

それでは本日も昨日に続きましてdream fantasy
アミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘をご覧頂きたいと思います。
昨日のアミグリさんの「喜」編の東方娘たちは霊夢やうどんげちゃんに代表される通り、「やったー!」という瞬間的な
嬉しさ爆発の気持ちをすてきな喜びの表情で描かれたものですけど、本日の「楽」編の東方娘たちは
瞬間的な喜び爆発というよりは、むしろ静かにそうした嬉しいとか幸福感をしみじみと噛みしめているという心穏やかな
安らぎを味わっているという印象も強く、そうした違いも皆様に感じ取って頂ければ幸いです!


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そうした「楽」編の前に、dream fantasyのアミグリさん
にしては少しばかり珍しいとも言える「怒」の感情が感じられる東方キャラをご紹介させて頂きたいと思います。

上記のお怒り気味のアリスは、アミグリさんが2009年10月に描かれた作品です。

このアリスは2009年というアミグリさんのかなりの初期作品で、尚且つその掲載はpixiv限定となっていて「dream fantasy」には
現時点で未掲載という事で大変貴重なアリスと言えそうです。

アミグリさんが怒りの感情や怨恨の気持ちを有したキャラを描かれる事自体が大変珍しいと言う事でもありますので、
どちらかというと普段はクールな雰囲気のアリスが、このようにちょっと怒った感じと言うのかイラッ・・としているというか
ご機嫌斜めという雰囲気で描かれている事は大変異例でありとても貴重なアリスのイラストと言えそうです。

いつもはクールな美少女というイメージが強いアリスがお怒りモードと言うのも意外性が感じられますね。

それではどうしてアリスはこうしたお怒りモードになられているのでしょうか・・?

アリスはクールでどちらかというと喜怒哀楽を霊夢みたいにわかりやすく出すタイプではないのですけど、
上海人形が自分の言う事をあまり聞かなかったとか
戦闘中というか弾幕ゲームの最中にアリスが手塩にかけて製作した人形が破壊されてしまったとか、
はたまた、同じ魔法使い同士と言う商売敵ですけど、「魔理沙」という人間の魔法使いの存在がついつい気になってしまって
同じく魔法使いのパチュリーさんと魔理沙が何やらイチャイチャ楽しそうに談笑している様子を目にして
思わず「イラッ・・」としてしまったとか色々とすてきな妄想が湧き起こりそうな素晴らしい初期作品だと思います。

人間はどうして怒りの感情を有するのかと言うと色々と要因はあるのかもしれないですけど、最も大きいのが
他人がなかなか自分の思い通りに動いてくれないと言うストレスに起因する事なのかもとれないですし、他には焼きもちとか
嫉妬の感情に由来するものが大きいのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2013年2月に描かれた「ツンデれいむ」です。

一応「怒」編としてご紹介をさせて頂きますけど、この霊夢は上記のアリスのようにお怒りモード全開という訳ではなさそうで
どちらかというとご機嫌ナナメの霊夢なのかもしれないです。

この霊夢はとっても斬新です!
まったりとした感じでもなく、酔っぱらっている感じでもなく、戦っている感じでもなく
「私、ちょっと、今機嫌が悪いんですけどぉ――!!」みたいな雰囲気になっているのが
アミグリさんの作品の中では、大変珍しく、それだけにとっても新鮮な感じがあります。
こうしたツンデレっぽい霊夢もとても新鮮ですし、
少しデレ気味で表面上だけは不機嫌そうにしている霊夢はとってもかわいいですね~♪

女の子がこういうツンデレな表情を見せるのはとてもすてきなものがありますし、美少女にとって「ツンデレ」とは
一つの特権と言えるのかもしれないですね。

霊夢は普段は無表情というのか少しムスっとしているという印象もあったりするのですけど、
昨日の看板娘としての霊夢のあの喜びの感情が爆発した笑顔満面の霊夢も素晴らしいですけど、それと同じくらい
ツンデレっぽい霊夢も笑顔と同様に私は大好きです!
アミグリさんのツンデレ霊夢は、無表情ではなくて、お怒りモードでも嫉妬モードでもなくて、
ちゃんと「デレッ」みたいなテヘへ・・みたいな「照れ」のような部分もちゃんと 描けている点がすてきだと思います!

この霊夢は「はぁ~?? す、好きなんて言ってないじゃない! ち、調子に乗らないでよね、バカ! 」と言っているようにも
思えたりもしそうですね・・(笑)

お怒り気味の女の子の怒りを鎮めるのは大変ですけど(汗・・)
こうしたツンデレ気味のちょっとご機嫌ナナメでほんの少しお怒りの女の子はむしろ大歓迎~♪なのかもしれないです。





上記の霊夢は2010年10月にアミグリさんが描かれた作品です。
(最近もアミグリさんの描かれた赤霊夢青霊夢記事でもご登場された霊夢です)

この霊夢とは少しだけ不思議なものを感じるというのか、憂いの表情にも感じられるし、
誰かに対して嫉妬の感情を有しているようにも見えますし、
ご機嫌斜めというようにも見えますし、少し物思いに耽っているというようにも見えますし、
「それをどう感じるのかはあなた次第」というような見る人の感性に委ねることが出来るような多様性の感じられる
初期作品としての霊夢と言えるのかもしれないです。
私自身の感じ方としてはどちらかというと少し醒めた感情で誰かに対して怨恨や嫉妬の感情を霊夢の内面に押し殺している
ようにも感じ取れます。
例えば早苗さんに対する焼きもちの気持ちとか「あいつは外界からきたよそ者のくせに・・」みたいな対抗心メラメラと言う
気持ちを抑制している霊夢のようにも感じ取れます。

冒頭で記した通り、中国では喜怒哀楽に対して5番目の感情として「怨」を加える考えたかもあるようですし、
人間の怒りの感情の一因としてそうした怨恨・嫉妬もあるのかもしれないので、上記の霊夢はそうした5番目の感情としての
霊夢なのかもしれないです。

怨恨や嫉妬心は古今東西の人間達が様々な形で悩まされてきた心の問題だと思います。
これに関する解決方法はほぼ皆無だと思いますし、
1.自分が勉強と経験を重ね、強くなっていく、そして結果的に怨恨や嫉妬の対象を上回る存在になる事
2.時間による解決
といった方法しかないのかもしれないです。
相手を恨む事や嫉妬という感情は恥ずかしいものではないし人間のストレートな感情であり、
それを抑制する事自体が無理な話なのです。
結果的にそうした感情で自爆してしまう事は大変愚かな事だとも思いますので、自爆というエネルギーがあるのならば、
自分の夢の実現という事にエネルギーを向けた方が賢明と言えるのかもしれないです。


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ここから下記は東方喜怒哀楽娘の中から「楽」編です。

最初に「楽」編としてご登場して頂く東方娘は、アミグリさんが今年・・2019年3月に描かれた華扇の微笑ヴァージョンです。

昨日のアミグリさんの東方喜怒哀楽娘の喜編は、どのキャラ達も笑顔がとても際立っていて、一枚の絵からも
その瞬間瞬間のキャラ達の隠しきれない喜びや達成感の高ぶりの気持ちが気持ちよく伝わっていたと感じられます。
それに対して本日の楽編の方は一見するとどこなくボーーッとしているとか安堵感みたいなやすらぎが伝わってきている
作品が多いという事で、ここから見ても改めて喜怒哀楽の喜と楽はちょっと違うというものがさりげなく伝わって
きているように感じてならないです。
換言するとそうした違いをきちんと一枚の絵の中に表現されているアミグリさんの表現力が優れているというようにも
言えると思います。

上記の華扇は、2019年3月24日のアミグリさんのお誕生日当日に、多くの皆様より頂いたおめでとうメッセージとお祝い絵に
対する感謝の気持ちから描かれた微笑verの華扇です!
華扇のこのすてきな微笑みは、華扇からも「アミグリさん、お誕生日おめでとう~!」とお祝いしているようにも
感じられそうです!
この微笑みverの華扇はどちらかというと放置しておくとどこまでも怠け者巫女になりそうな霊夢を日常的に叱咤激励している
霊夢のお姉さん的な優しさも感じられますし
(霊夢の保護者という意味ではゆかりんも同じなのですけど、ゆかりんは管理者的側面からどちらかというと厳しい眼差しで
霊夢を普段から見つめているのに対して、華扇の場合は同じ視線に立ったうえで霊夢を優しく温かい眼差しで
見ているというのが違いなのかもしれないです)
幻想郷のすてきな美少女という雰囲気を感じとり、とにかく慈愛溢れる華扇だと思います。

そうした慈愛溢れるとか優しさというものは、どこかで心の平穏・心の安らぎや癒しにも繋がっていると思いますし、
その辺りもこの華扇からは、喜びの感情の瞬間的爆発というよりは、長い目で霊夢をやさしく遠くからそっと見ているという
保護者として霊夢の成長を静かに見守っているという気持ちの方が感じ取れますし、
それが「楽」という感情のようにも感じられます。


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続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれた「春こいし」です。

アミグリさんが描かれたこいしちゃんの表情からは「一体いつになったら春はやってくるのだろう・・」と
寒い冬にうんざり気味ながらも
「はーるよこい、はーやくこい!」みたいなこいしちゃんの心情も推察できそうですし、
はたまた・・? こいしちゃんがこころの希望の面を拾った事で芽生え始めたこいしちゃんの感情に赴くまま
「これから私は何をすればいいんだろう・・・?」みたいなうっすらとしたこれまで感じた事も無い不安の心を感じながらも
「そのうちきっと何かいい事があるのかも・・」といううっすらとした希望の感情が芽生え始めたとも推察できそうですし、
こいしちゃんとしても不安と期待感が交錯しなか゜らも多様な感情を味わっているみたいな表情にも感じられたりもします。
こいしちゃんはサードアイを自ら閉ざす事で自分の心もカラッポにしてしまったのですけど、
その失われた心の空白を取り戻すためにこいしちゃんも今現在は
自分の心と向き合っている最中という感じもしなくはありませんし、そうしたこいしちゃんの心の内面性を描いた
「春こいし」なのだと思います。

そしてそうした長い目で見た幸福への期待感という感情こそが「楽」の一つと言えるのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2019年6月に描かれたノースリーブのたれ目の早苗さんです。

このノースリーブの早苗さんは以前の当ブログの「釣り目とたれ目」記事やノースリーブ巫女記事にもご登場されて
おりますが、今回はノースリーブやたれ目よりも全体的な早苗さんの平穏無事そうなやすらぎの表情の方に
注目をさせて頂きたいと思います。

普段よりは少しだけタレ目に描かれている早苗さんは、フレンドリーで親しみやすい雰囲気を
見事に表現されているようにも感じましたし、
こうしたたれ目の早苗さんは温厚さと話しかけやすい雰囲気を感じたものでした。

早苗さんというと幻想郷に移住して以降のはっちゃけて吹っ切れたような開き直りキャラとも言えそうですし、
見た目の雰囲気は優しくおっとりしていそうなのに、実は内心では商売敵の霊夢が感じている以上に早苗さんは霊夢に
対しては相当のライバル心や対抗意識を秘めているのかもしれないですけど、
早苗さんの心の深層としては「私は幻想郷内では誰とも争いたくない・・」という感じなのかもしれないですし、
もしかしたら天子ちゃん以上にその本音としては、争いの無い世界の再構築とか格差も不公平感も無い絶対的平等な社会を
目指されているのかもしれないですし、そのためにもしかしたら外界の生活全てを棄てて幻想郷に移譲してきたのかも
しれないですし、そうした早苗さんの心の深層部分に基づいたやすらぎと平穏な雰囲気に溢れているのが
このたれ目の早苗さんなのかもしれないです。

そうした意味ではたれ目というのはつり目よりは少なくともやすらぎ・平安を感じさせるものがあるのかもしれないですし、
たれ目早苗さんは、アミグリさんがこれまで描かれてきたどの早苗さんよりも「楽」の雰囲気を感じさせているのかも
しれないです。





続きましてアミグリさんが2015年5月に描かれたゆゆ様です。

亡霊と言うと寒いとか涼しいというイメージもありそうですけど、アミグリさんが描かれたこのゆゆ様からは
上品で洗練された清涼感が伝わってきます。
例えは悪いのですけど、炎天下の外から家に戻ってきて、冷蔵庫にキンキンに冷やしておいたラムネを
くーーーーーっと飲み干したような気分爽快のようなイラストだと思います。
ゆゆ様は実は「大食いキャラ」というのもあったりもしますから、意外とラムネをキュ―――ッと飲み干すというのも
お似合いなのかもしれないですね・・

アミグリさんが描かれたゆゆ様は、1000年近く程度生き続けた亡霊さんとは思えないほどの少女らしい雰囲気に
溢れていると思います。
髪のグラデーションの美しさやウェーブがかかったふんわりとした髪の流麗さ、ゆゆ様のこのすてきな笑顔に、
やはり誰が何と言ってもとても1000歳近く亡霊として生きていた方とは思えない少女の面影を色濃く残された雰囲気は
見ているだけで癒されるものがあると思いますし、
「本当にゆゆ様って亡霊なの~!?」と改めて感じてしまいそうです!
一見ふわっとされていますのでやっぱり実体のない幽霊・亡霊に近いのかも・・という印象を与えつつも、
この柔和な笑顔は「ゆゆ様は生きている人に限りなく近いものがある!」といった実存性・主体性・生きている力は
間違いなく感じさせるものがあると思います。
この温和な雰囲気は、従者の妖夢が初期の頃は辻斬り妖夢みたいな無茶やっているのを見たとしても
「ふふ・・しょうがない子・・」と穏やかに温かく見守っている慈愛のような雰囲気を伝えていると感じられます。

このゆゆ様の雰囲気は全体的にはどちらかというと「楽」というよりは「喜」の瞬間的な喜びの感情の爆発に近いものが
あるのかもしれないですけど、ゆゆ様ご自身は実は既に生者ではなくて、亡霊という死者でもありますので、
怒りとか「喜」のような感情の爆発という要素は既に枯渇されているのかもしれないです。
亡霊自体はイメージで言うと「怨」という方がお似合いなのかもしれないですけど、ゆゆ様には全く怨念とか恨み・嫉妬という
気持ちは微塵も有していなくて、どちらかというと平穏無事にのほほーんと暮らしている御方でもありますので
アミグリさんの描かれたこのゆゆ様に関しては、気の長そうで温和そうな「楽」という感情の表情の方がよくお似合いと
いえるのだと感じられます。


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続きまして2013年7月にアミグリさんが描かれた妖夢です。

この妖夢はまさに美少女・妖夢そのものだと思います。

こんなにかわいい美少女が実は半分幽霊であり、しかも背中には常に物騒な刀を二本も差しているというのは、
改めて幻想郷というところは常識に囚われてはいけない世界でもある所と感じさせてくれていると思います。
阿求の「東方求聞史紀」において、幻想郷の人里の人間の声として妖夢を評して
「よく人里で買い物をしている光景を見かけるが、いかにもお迎えがきているみたいであんまり気分はよくない・・」
みたいな声が掲載されていますが、
こんなすてきな美少女に買い物に来てもらえるのもお迎えにきて貰えるのもどちらも大歓迎ですよー!と
申し上げたい気持ちで一杯ですね~♪
ちなみに私は「お迎え」というのならば、小野塚小町でも大歓迎です!

昨日の「喜」編にも妖夢は「私の想いを受け取って!」といった喜びを噛み締めている妖夢としてご紹介をさせて頂きましたけど、
昨日の妖夢が表面的な喜びの感情を少しセーブし、「自分、おめでとー」と心の中で一人祝杯をあげている
喜びの妖夢という印象もあったりもしたのに対して、
上記の妖夢は自分だけではなくて例えばゆゆ様とかゆゆ様の盟友のゆかりんの有能な式神でもある藍など自分と
関わりの深い仲間たちの幸せもさり気なく願っているような優しさと慈愛に溢れた妖夢のようにも感じますし、
心おだやかな妖夢と言えそうですし、そうした雰囲気が楽の感情としての妖夢なのかもしれません。
うどんげちゃんの妖気探知能力によると、妖夢は恐ろしいほどのんきで気が長いという事も判明していますので、
そうした気が長くておっとりとした妖夢の特性はまさに「楽」に相応しいキャラと言えるのだと思いますし、そうした妖夢の
雰囲気にぴったりと符合したアミグリさんの絵だと感じられます。

上記のアミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘の権利は、霊夢や妖夢・早苗さんたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「安らかでおっとりとした妖夢やこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは二日間に渡って特集させて頂きましたアミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘をご覧頂き、ありがとうございました!
私自身、独身の頃にまだ自由に使えるお金があった頃は(汗・・)
吹奏楽コンクール・プロの交響楽団の生の演奏会やバレエやオペレッタの上演は結構行ったものですし、
バレエもオーチャードホールや神奈川県民会館など一時期よく観に行ったことがあります。
(私が学生時代は、バレエの上演というと五反田の郵貯の簡易保険ホールでの公演が多かった印象はありますね・・)
だけどバレエ自体は結構チケットが高くて、
「行きたいのだけど、上演できる場所が限られちゃうし、チケット代が高いからちょっとね・・・」という感じになってしまいますけど
出来れば死ぬまでに一度は見ておきたいバレエと言うと

○ストラヴィンスキー/火の鳥

○バルトーク/無言劇「中国の不思議な役人」

○ラヴェル/ダフニスとクロエ

○プロコフィエフ/ロメオとジュリエット

○   同    /シンデレラ

などかありますけど、
死ぬまでに一度ぐらいは一番見てみたいバレエというとファリャの「三角帽子」を挙げたいと思います。

この「三角帽子」というと日本のプロの管弦楽団の演奏会の演奏曲目としてはほぼ定着化されていますし、
CDの録音枚数も相当なものがありますし、
吹奏楽コンクールの自由曲でも「粉屋の踊り・終幕の踊り」の組合せで
現在でも頻繁に演奏される大変な人気曲だと思います。
(大変古い話ですけど、1975年の山王中学校と1977年の島田第二中学校の三角帽子は大変躍動感のある素敵な名演でした!
最近では2016年の習志野高校と伊奈学園総合高校の演奏も素晴らしかったですね~!)

私自身も、中学2年の吹奏楽コンクールで、5月頃に顧問の指揮者の先生から
今年のコンクールの自由曲は、ドビュッシーの「三つの夜想曲」~Ⅱ.祭りか
ファリャのバレエ音楽「三角帽子」~粉屋の踊り・終幕の踊りのいずれかだと言われ、両曲の吹奏楽アレンジ版楽譜で
練習した事はあります。
正直ドビュッシーの曲は、当時はほとんどビンと来るものは無く「これのどこが祭りなの・・??」という感じでしたけど、
ファリャの曲は、明るく健康的な躍動感たっぷりの曲でしたから、吹いていて気持ちは良かったです。
技術的には三角帽子の方が全然難しいのですし、あの独特な躍動感と高揚感があるリズムの構築は極めて難しかったと
記憶していますし、あのバレエのリズムはラテンのノリが濃厚という事で、日本人にはちょっと難しいものが
あるのかもしれないです。
結果的にこの年の自由曲は、ドビュッシーでもなくファリャでもなく
あまりにも陰気で憂鬱なマクベスの吹奏楽オリジナル曲「カディッシュ~ユダヤ人の死者のための葬送音楽」
という曲で、この曲を聴くと今でも「生きているのが嫌!」と感じるぐらいとてつもなく厭世的で陰鬱な哀しい曲であり、
ファリアの「三角帽子」のあのあまりにも明るく健康的な眩しい世界観とはまるで対照的なものだったと思います。

ファリャは「三角帽子」に着手する前、既にバレエ音楽「恋は魔術師」でその名声と評価を決定的なものにしていましたけど、
「恋は魔術師」は、どちらかというと「どす黒い怨念とか焼きもちとか情念」みたいに
スペイン色は強いけど、内省的な曲という印象もあります。
反面「三角帽子」は、要は粉屋の女房に横恋慕した悪代官を街のみんなでやっつけるという日本の時代劇みたいな雰囲気も
あったりして大変楽しく明るくノリが良い曲です。
バレエ自体も上映時間が35分程度と短いですので、バレエ音楽として全曲版として聴くのもいいですし、
コンパクトに組曲版として聴くのもいいし、要はどちらを聴いてもその魅力はくまなく伝わってくると思います。

三角帽子の序奏からして大変なインパクトがあると思います。
冒頭はティンパニの乱打に続く金管セクションのメロディーの後に続いて管弦楽の団員が
「オレ! オレ! オレ!!」とまるでフラメンコのように手拍子をしながら掛け声を出しますし、
打楽器セクションは、ほぼ全員マラカスを片手にカタカタと鳴らしているし、この部分を聴いただけで「三角帽子」の世界の
魅力に引き寄せられるのは間違いないと思います。
恋は魔術師は、ソプラノ独唱が一つの売りで、ソプラノが大変効果的に使われますけど、
三角帽子は一応ソプラノは出てくるけど、それほど出番はないです。
たまにソプラノが登場してくると「華」がありますし音楽が更に生き生きとしてくると思います。
粉屋の踊りの冒頭に出てくるコールアングレのソロもいかにもスペインらしい風情がありますし、
粉屋の逮捕の場面では、なんと! ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」第一楽章の
あのジャジャジャジャーンのパロディーがホルンによって奏でられます。
最初にこの部分を聴いた時思わず耳を疑いましたし、
「何なんだ、今のは・・・」と思ったものの、心の中ではくすっ・・となる想いはありました。
ラストの終幕の踊りの華やかさも素晴らしいものがありますし大変な躍動感があると思います。
(この終幕の踊りの序盤に大太鼓によるズドン!というとてつもなくデカい音のソロというか叩き込みがあり、あれも何度聴いても
ゾクゾクさせられるものがあります)

この「三角帽子」なのですけど、あらすじを簡単に書いておきますと・・
(ちなみに「三角帽子」とは代官が被っているもので、要は権力の象徴です)

アンダルシアのある町で、見た目が悪いが働き者の粉屋と旦那と美人の女房が住んでいました。
ある日、スケベな悪代官がこの女房に目をつけお忍びで粉屋の店舗を訪れ、
女房は粉屋の旦那を物陰に隠し、代官に官能的な踊り「ファンダンゴ」の踊りを披露します。
代官は女房に言い寄りますけど、からかわれた末に失神させられます。
その後出てきた粉屋の旦那が代官を殴り、代官は一旦はスゴスゴと引き揚げます。

その日の夜、近所の人々が祭の踊りを踊っていて、粉屋の旦那も一緒に踊り出します。
激しい踊りが続く中、悪代官の陰謀により、粉屋の旦那は無実の罪で2人の警官に逮捕されてしまいます。
代官は女房を奪い取ろうと夜這いを掛けて忍び込みますけど、
気が急いでいる代官は水車小屋の前の川に落ち、粉屋の女房に助けられるものの、結局逃げられてしまいます。
悪代官は濡れた服を脱ぎ粉屋の旦那のベッドに潜り込みます。
そこに警察から逃げ出してきた粉屋の旦那が戻ってきますけど、悪代官の服を見て自分の服と代官の服を交換し、
悪代官の女房のところに向かい、悪代官のこれまでの悪事の数々を暴露してしまいます。
悪代官は粉屋の旦那の衣服を着て外に出たものの、その恰好ですと指名手配中という事で警官にすぐに見つかり、
その警官と近所の人に袋叩きに遭い逃げていき、悪代官の家に戻ると悪代官の女房よりお仕置きが待っていて
悪代官は結局総スカンを食らってしまいます。
近所の人たちは、平和を取り戻した粉屋の夫婦を中心に、一晩中踊って一件落着というハッピーエンディングとなっています。

一言でいうと、勧善懲悪、悪は滅びるみたいな世界観といえそうです。

プリキュア的には悪代官というと、2代目プリキュアのSSで登場してきたアクダイカーンを思い出してしまいますね・・

ファリアのバレエ音楽からもそうした健康的な明るさが全面に溢れ出ていると感じられます。





バレエ「三角帽子」の初演は世界的な名指揮者、アンセルメなのですけど、
私自身、この「三角帽子」の数あるCDの中でも一番大好きなのはやはりこのアンセルメ指揮/スイス・ロマンド管弦楽団です。
確かに音源は古いけど、その冷静さと情熱がミックスされた名演を超える演奏はいまだに出てこないと思っています。

このバレエ音楽「三角帽子」の初演は1919年ですけど、
この初演を担当したスタッフがあまりにも絢爛豪華とすごいと思います!

美術担当&舞台装置&衣装⇒ピカソ

指揮⇒アンセルメ

バレエの振り付け⇒マシーン

そもそもの依頼者とアドバイザー⇒ディアギレフ

すごい、このメンバー凄すぎる・・!! 当時の音楽・美術のオールスター夢の競演という感じすらしますね!

ちなみにこの曲は当初は「バレエ」ではなくて「パントマイム」として着想された時期もあり
パントマイムとしての初演は「幻想舞曲集」の作曲者のトゥリーナの指揮によって初演が果たされています。

この「三角帽子」ですけど、これをベースにしたというか、日本の江戸時代の「悪代官風」にアレンジした戯曲が
「夕鶴」でお馴染みの木下順二の「赤い陣羽織」とのことです。

上記でちらっと触れていますけど、ファリアのバレエ音楽「三角帽子」は吹奏楽コンクールの自由曲としても
1970年代から現在に至るまで定番の曲の一つでもありまして、
令和元年の全国大会でもブリジストン久留米が自由曲として演奏されています。
最近の演奏の中では、伊奈学園総合高校と習志野高校の明るく洗練されたサウンドが大変印象的です。
この曲は以前は、粉屋の踊りと終幕の踊りの組合せまたは終幕の踊りのみという感じでしたけど、
1993年の辰口中学校が後藤洋さんの斬新なアレンジで、序奏の例のあの掛け声や手拍子を取りいれた演奏も当時
大きな話題になっていましたし、この辰口中学校の名演以降は、序奏~午後~終幕の踊りという組合せも増えてきている
印象もあります。

吹奏楽コンクールでの演出と言うと冒頭の掛け声と手拍子の他には、終幕の踊りのラストの和音の前に、
打楽器のみのロールを強調する演奏も幾つかありましたし、
(1985年の玉川学園は打楽器奏者が全員小太鼓でロールしていましたし、86年の葛飾吹奏楽団は打楽器奏者が全員
カスタネットを鳴らしていました!)
これはとある定期演奏会でみた演出でしたけど、終幕の踊りの冒頭近くの大太鼓のソロの箇所で、もう一台大太鼓を用意し、
その大太鼓の皮は実は紙製で、二台のうち一台でドスンと響かせ、もう一台はそのまま紙の皮が破れるという
大変派手でユニークな演出をした演奏も大変印象的です。

吹奏楽コンクールにおいて「どうしてこのチームが三角帽子を演奏するの・・!?」と驚いたのは1990年の花輪高校だと
思います。
花輪高校というとロシアマイナーシンフォニーとかドロドロした邦人作品という印象が強い中、花輪がまさかファリアの
三角帽子というメジャーな曲を自由曲で選ぶ事自体が当時は驚きでした。
花輪高校はこの年は東北大会ダメ金で全国に進めませんでしたけど、後日この演奏を聴いた時は、
課題曲のカタロニアの栄光のテンポとリズムをいじりまくった解釈と三角帽子のドロドロとしたちょっと重たくて怨念が
籠ったような演奏を聴くと「さすがにこれだと全国大会代表は厳しいかも・・」と感じたものではありました。

そして三角帽子の吹奏楽コンクールというと忘れてはいけないのは、1977年の島田第二中学校もそうですけど、
山王中学校だと思います。
山王中は1970年代の木内博先生時代にこの三角帽子をとてつもなく煌めきある躍動感溢れる演奏をされて、
金賞の評価を受けていますけど
(木内博先生の指揮と言うと、幻想交響曲・スペイン奇想曲・スペイン狂詩曲の演奏も素晴らしいです!)
実は平成の時代に入って、木内先生の御子息の木内恒先生の指揮で、三角帽子やスペイン狂詩曲等、お父様の博先生と
同じ自由曲でもって全国大会に出場され、三角帽子で親子二代に渡る同一自由曲での金賞受賞という大変な快挙を
成し遂げられていたのは大変印象的でした!

山王中というと羽川誠先生時代や細谷直先生時代の演奏も大変素晴らしいものがありますけど、こうやって親子二代に
渡って偉大なる伝統が受け継がれていく姿は大変尊いものがあると思います!



「喜怒哀楽」とは、喜びと怒り、悲しみと楽しみという、人間の持つ様々な感情のなかでも代表的な4つの感情を言い表した
四字熟語です。
使用方法の具体例としては、あの人は喜怒哀楽が激しい性格だとか彼女はすぐに喜怒哀楽が顔に出てしまうといった
ものが挙げられると思います。
喜怒哀楽のうち怒と哀はその違いは言葉の響きだけでよく分かるとは思うのですけど、喜と楽の違いってどこにあるの~?
といった疑問はもしかしたら多くの人がお感じになっているのかもしれないです。
喜と楽の違いについて触れる前に、哀について簡単に触れてみると、
悲しみを表現するのに哀というワードが使われているのは、哀が人の悲しみを強く表しているからでもあったりします。
哀は、むせび泣く状態を表しているのに対して、悲は心が引きちぎられたため人が互いに背を向けるという状態を表していて、
言葉としては実は悲よりも「哀」の方がより悲哀の度合いが強いようにも感じられます。
換言すると「悲」より「哀」の方がより感情的に心の痛みを伝えていると思われます。

喜怒哀楽の四つの感情の中で「喜」と「楽」が似通っているように思えますがこの二つの感情は少しばかり違うようにも
感じられます。

「喜」は「喜び、うれしいと思うこと」であり、「楽」は「満足して愉快な気持ち」を意味しています。

喜は喜ぶという動作よりも嬉しいと感じる感情の体現とも言えるのではないかと思います。
例えば、子供が生まれた・お金をもらった・合格した・先生や上司にほめられた・宝くじが当たった・テストでいい点数が取れた
等のすてきな出来事で「やったー!」という感情が爆発して思わずガッツポーズをした時の感情とも
言えるのかもしれないですね。

楽は愉快で楽しいと感じる感情だと思いますが、喜がどちらかというと爆発的で瞬間的なよろこびの感情であるのに対して、
楽の方は喜で得た瞬間の感情を持続して悦楽に浸るという感じでもありそうですし、
内面的には、心安らか・心おだやか・平穏・平安で
「このまま時間が止まってもいいくらい・・」と感じる持続的な感情と言えるのかもしれないです。
例えば、友達と遊ぶ・お酒を飲んだり、歌を歌ったりゲーム・パーティをして長時間安らかな快感を感じるというのが
楽と言えそうですし、
野球で例えると、選手として試合に出場し代打でヒットをかっ飛ばしたという嬉しさの感情は「喜」であり、
客観的に試合そのものの流れを野球観戦として味合うのが「楽」と言えるのかもしれないです。
他の例としては、喜は彼女ができて喜ぶという事だと思いますし、その彼女とデートを楽しむのが楽なのだと思います。
それとテストでいい点を取るのは喜だと思いますが、試験勉強の過程は決して楽ではないですよね・・

喜と楽は似ているようで実は少し違う感情と言えると思いますが、日本語の表現もそうですし、なによりも古今東西人種を
問わずもっと面倒なのは人間の感情のコントロールなのかもしれないです。

さてさて、本記事においては本日と明日の二回に分けて、dream fantasy のアミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘を転載&ご紹介させて頂きたいと思います。
本日は喜怒哀楽の中から、喜と哀を取り上げ、明日は怒と楽を取り上げたいと思います。
本日の「喜」で登場する喜びの東方キャラは、霊夢や妖夢などなのですけど、皆さんそれぞれ喜びの感情が豊かに爆発し
すてきに表現されていて、こうした爆発的で瞬間的なよろこびの感情の霊夢たちをご覧になった上で
明日の「楽」の方のキャラをご覧頂けると、アミグリさんの表情の使い分けのうまさとか
「楽」というのはどちらかというと平安・やすらぎが持続する気持ちなんだなぁ~という事がよく伝わっているようにも
感じられます。

それでは早速アミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘をご紹介させて頂きます・・と言いたいところですけど、その前に
東方キャラではなくて版権作品という事で東方喜怒哀楽娘では取り上げなかったものの、
アミグリさんの描かれた「哀」の作品で最も印象的な作品は、東方ではなくて版権作品キャラなのですけど
「色づく世界の明日から」の月白瞳美の哀愁溢れる豊かな表情があまりにも素晴らしいので、本記事の冒頭に当たって
月白瞳美を皆様に是非ご覧頂きたいと思い、冒頭でお披露目をさせて頂きました。

アミグリさんの描かれる月白瞳美は、とても繊細で神秘的な印象を与える美少女のように感じられますし、
まるで東方のさとり様のようにどことなく心、ここにあらずのようなもの寂しげな様子が伝わってきますし、
瞳美が今にも感極まって泣き出しそうな感じさえする「儚くてせつなくて、まるで砂糖菓子のように
ちょっと触れただけで壊れそう・・」といったとてつもなく繊細なものがとてもよく伝わっていると思います。
この雰囲気はまさしく「哀」そのものといえるのかもしれないですけど、物語自体は瞳美が希望と自信をもって瞳美が元いた
未来に帰還するという幻想的なハッピーエンドで終わらせていますので、
アミグリさんの描かれる瞳美は哀愁の雰囲気を感じさせつつもどこなくホッ・・とさせられるものも感じさせるのは
そうした物語の背景もあるのかもしれないです。
髪の繊細な描かれ方も素晴らしいですし、
左耳のアズライトの耳飾りも神秘的な雰囲気を高めているようにも感じられます。
同じ夏服の制服も祖母の琥珀が着るとやんちゃな雰囲気もあるのに瞳美が着ると繊細なJKさんという印象を受けたりもします。

「色づく世界の明日から」の物語ですけど、実はこのお話の元々の始まりは現在ではありません。

物語の始まりは今から60年後の日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界から過去にタイムトリップして
やってきたJKさんのお話でもあったりします。
主人公の月白瞳美は17歳の高校生で魔法使い一族の末裔であったりもします。
幼い頃に色覚を失い感情の乏しい女の子になってしまった事をとても心配し、
瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法でもって瞳美をかつて自分自身も青春を過ごした
60年前の世界に送り込んでしまいます。
突然見知らぬ場所に飛ばされ、戸惑う瞳美にどういうすてきな出会いがあったのかというのが上記のすてきな風景とと共に
美しく幻想的に描かれていきます。
高校生の男女という事だけでもかなりのおいしい要素が揃っているのに、ここに長崎のすてきな風景とか
瞳美の秘密とかいにかく見所に尽きない要素が揃っていますので、この作品を見逃した方は是非DVDで視聴して頂ければ
大変嬉しくも感じたりもします。

ストーリーも「色が見えない」という事でモノログの世界の中にいる瞳美がなぜか葵唯翔の描く絵だけは
カラーに見えるというのもすてきなファンタジーがあると思います。

ファンタジー要素を生かしつつ、思春期男女の繊細な心の揺れ動きや成長を絶妙に描かれている作品だと思いますし、
写真美術部のメンバーとの関わりを通して瞳美の心の変化を存分に繊細に優しく楽しむ事ができる作品だと
改めて感じたものでした。
それにしても未来へ帰還後の瞳美は、ついさっきまで現役JKさんの琥珀が、いきなり自分の祖母として年を取られていた
姿を見たとしたら驚くのかもしれないですね・・


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それではここから下記は改めてアミグリさんの描かれた「東方喜怒哀楽娘」の中から、喜編と哀編です。

まずは喜からお届けさせて頂きたいと思いますが、アミグリさんが描かれた東方喜娘というと私自身がいっちば~ん!に
思い浮かぶ作品は、2015年1月にアミグリさんが描かれた霊夢に尽きると思います!
霊夢自体が東方の絶対的な主人公であり唯一無二のエースでもあるのですけど、
上記の霊夢はアミグリさんにとっては看板娘なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2019年10月現在のアミグリさんのブログ「 dream fantasy」のプロフィール画像ともなっているからです!
(余談ですけど、アミグリさんの第二ブログとも言えるのかもしれない「つなビィ」の看板娘はメディスン・メランコリーです)
霊夢は、アミグリさんが「dream fantasy」を開設して以来継続して描き続けられているキャラの一人でもありますし、
この霊夢からは、アミグリさんのすてきな霊夢愛が一枚の絵の隅から隅まで漂っていると私には感じられます。
霊夢というと公式的には中性的とかちょっと無愛想みたいな感じで描かれている事も多々あるのですけど、
アミグリさんが描かれるこの霊夢の笑顔は本当に素晴らしいですね!
霊夢のこの笑顔を見ただけで一日の疲れは吹っ飛びそうですし、この笑顔の霊夢を見るたびに
「やっぱり霊夢は東方の絶対的エースで主人公!」という認識を再確認させられるものがありますね~!
そしてなによりも霊夢のこの満面の笑顔は、霊夢の喜びの感情がこみ上げてきたものといえると思います。

やっぱり霊夢のこうした喜び溢れた笑顔は最高なのだと思います~♪

霊夢は本当に魅力的なキャラですし、東方の主人公に相応しいすてきなキャラという事もあるのですけど、
既に何千枚・・否・・! 何万枚・何十万という単位で素晴らしき霊夢が日々多くの東方絵師様によって描かれているのですけど、
私はやっぱり霊夢というとアミグリさんが描かれた霊夢が文句なしに一番大好きですし、
その中でもこの底抜けに明るい看板娘としての霊夢が大好きですし、特に特にお気に入りの一枚です!

上記のアミグリさんの描かれた霊夢は誰からも愛される霊夢だと思います!

霊夢のこの「やったー!私ってすごーい!」という爆発的な喜びの感情は、幻想郷内の異変が無事に解決されて、
謝礼のお布施をたっぷり貰えたからとか
はたまた毎年繰り広げられる東方人気投票で1位を死守できたからなのかもしれないですね~


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続きましての喜の東方キャラは、アミグリさんが2014年2月に描かれたメディスン・メランコリーです。

それにしてもとてつもなくかわいくて見ているだけでほっこり癒されそうな笑顔が素晴らしいメディスンだと思います。
そしてこのメディスンも上記の霊夢同様になにか嬉しい事があって思いきっり喜びの笑顔の表情をしているという事
なのだと思います。
霊夢もそうですしこのメディスンもそうですけど、女の子の喜びに溢れた笑顔に勝る宝物はこの地球上に存在しないのかも
しれないです。

;霊夢同様に多くの東方絵師様が既に多彩なメディスンを描かれていて、どの作品もそれぞれとっても魅力的だと思いますが、
私自身は、もちろん既に色々な絵師様によるすてきなメディスンを拝見させて頂いてはおりますけど、
アミグリさんが2014年に描かれたこのメディスンが一番大好きです!
このあどけない可愛らしさ!  このくりくりっとしたつぶらな瞳! 両手を頬につくこの可愛い仕草! 少女らしいかわいい雰囲気!!
メディスンの髪にちょこんと乗っているスーさんのかわいらしさ!
とにかく全てが完璧だと思いますし、こんなにかわいいメディスンを超えるイラストが他にあるのならば、
是非教えて頂きたい!と思わず感じ入ってしまう程の素晴らしいメディスンだと思います!!

メディスンは、人間に「棄てられた」という事で人間に相当深い恨みを持っている妖怪なのかもしれないですけど、
元・人間で、現・魔法使い的な人形遣いのアリスから、人間とのかかわり方や幻想郷内で生きる上でのルール等を
色々と教わり、幻想郷内の可憐なレディへと変貌を遂げていくその過程のメディスンみたいな雰囲気を、
アミグリさんが描かれたこの一枚のイラストから感じ取ってしまいます。

メディスンのこの喜びの爆発の感情はどこに起因するのかというと、スーさんと魔法の森を散策中に、
思いがけない魔法のキノコや薬草を発見し、それをアリスに報告した所アリスからたっぷりと褒められ、まだまだ子供の
メディスンはとっても嬉しくなってついつい頬杖をついてしまった・・という感じなのかもしれないですね~♪


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続きましてアミグリさんが2015年1月にアミグリさんが描かれた妖夢です。
(pixivでのタイトルは「私の気持ちを受け取って❤」 となっております)

アミグリさんのブログタイトル「dream fantasy」の名前通りに、アミグリさんが描かれるイラストは
どれもこれも夢とかファンタジーとか夢見る少女みたいな雰囲気に満ち溢れていると思うのですが、
この妖夢は、文字通り「夢見る少女」そのものなのだと思います!
両手を胸にかざしているところがまさに「少女の魅力」に他ならないと思います。
背景の夜空も素晴らしいですね!
果たしてこの妖夢が天に願っている事は何なのでしょう・・・?
自分自身の幸せなのか、ゆゆさまといつまでも一緒に過ごしたい・・という事なのか、
はたまた祖父が一日も早く戻ってきて欲しいという事か、
もしかして・・・??ゆゆ様の大食いが減り白玉楼のエンゲル係数が少しでも減りますようにとか・・!?というのもありなのかも
しれないです。

その祈りの内容を知っているのは妖夢だけなのかもですね・・

そして上記の妖夢は霊夢・メディスンが喜びの感情を臆することなく爆発させているのに対して、この妖夢の「喜」の表現は
どちらかというと内省的な喜の気持ちの表出といえるのかもしれないです。
上記で記した妖夢の願いのうちなにか一つが叶ったからこそ、アミグリさんの描かれた妖夢は喜びの感情であっても
表面的な喜びの感情を少しセーブし、「自分、おめでとー」と心の中で一人祝杯をあげている喜びの妖夢という
印象もあったりもします。

髪が風でパタパタと少し揺れているのがとってもかわいいですし、さり気なくですけど妖夢の絶対領域もとても眩しいです~!


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続きましてアミグリさんが2017年12月に描かれたこいしちゃんです。

そしてこのこいしちゃんは私にとっても大変思い入れが強いこいしちゃんでありまして、それはどうしてなのかというと
当ブログの2017年12月における「ブログ開設以降通算4000記事到達」を記念してアミグリさんにリクエストを
させて頂き、アミグリさんに描いて頂いたこいしちゃんだったという経緯もあります。

アミグリさんが描かれたこのこいしちゃんはこの笑顔がとにかく素晴らしいです!
スカートのパラ模様と背景のバラの統一感も見事に調和されていますし、こいしちゃんが作るハートマークもとても可愛いですし
サードアイにいつもの不気味さよりもいとおしさを感じたりもします。

上記のこいしちゃんを描かれた時のアミグリさんのお言葉として
「今回のこいしちゃんイラストは、アレンジを加えるか迷いましたが、オーソドックスな感じにしました。
手でハートを作っているポーズも一度は描いてみたかったし、こいしちゃんに似合うかもと思いました」との事ですけど、
何度見てもこいしちゃんの満面の笑顔とあのハートマークのポーズのかわいらしさには、心の底から
「かわいいね~」と癒しを感じさせてくれるものがあると思います。

このこいしちゃんも喜びの感情が抑えきれないで喜びの感情をストレートに放出させているようにも感じられます。

東方に詳しい皆様ですと「あれれ・・こいしちゃんはサードアイを自らの意思で閉ざした事によって
何も感じない、何を見ても心ときめくものもないし、哀の感情も喪失した代わりに喜びの感情も喪失したのではないの~?」
みたいなツッコミが入りそうですけど、
アミグリさんの描かれたこいしちゃんは、心カラッポのこいしちゃんではなくて、秦こころの希望の面を拾い上げた事に
よって他人から注目される快感に目覚め、喜怒哀楽の感情を有するようになった以降のこいしちゃんという
事なのだと思います。
アミグリさんの描かれたこいしちゃんは、東方深秘録~東方憑依華等での「わーい、また勝っちゃった~♪」という
喜びの表情に溢れたこいしちゃんを喜びの感情の赴くままストレートに喜びの感情を謳い上げたこいしちゃんと
いえるのだと思います!






続きまして、アミグリさんが2013年6月に描かれた「ウェディングうどんげちゃん」です!

東方キャラのウェディングというとアミグリさんは過去作品の中にウェディングチルノとかウェディング早苗さんという
とっても素晴らしい作品があるのですけど、
こちらのウェディングうどんげちゃんも負けず劣らずとってもすてきだと思います!

この幸せ絶頂みたいなうどんげちゃんのこのかわいい笑顔! このチャーミングなウィンクに魅了されまくりです!
こうしたミニの純白のウェディング衣装は人類の宝物だと思います~♪

このハッピー感に溢れるうどんげちゃんは本当に最高だと思います!

一体幻想郷のどの幸せな殿方がこんなかわいいうどんげちゃんをお嫁さんにしてしまうのでしょうか・・?

ミニスカートのウェディングドレスと言うのも意外な発想でもあるのですけど、うどんげちゃんにはとってもよくお似合いだと
思いますし、

ウェディングは女の子にとって憧れの一つ・・というのはよく耳にしますけど、そうしたウェディングドレスを身に纏い
これから結婚式会場へと向かうどんげちゃんはまさに幸せの絶頂で「喜」の感情がピークに達しているといえるのかも
しれないです。
そしてこの喜の感情がその後何十年も継続していく結婚生活において、途中でマンネリ化・倦怠期・飽きによって
多少だらけたものはあるのかもしれないですけど、結婚で得られた平穏・平安の感情が長期的な快楽の感情とも言える
「楽」なのかもしれないですし、もしも結婚生活が相手の浮気によって破綻した場合に抱く感情と言うのは
喜怒哀楽どれにも該当しない「恨」または「嫉」という感情なのかもしれないです。


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ここから下記は喜怒哀楽のうち「哀」に移らさせて頂きたいと思います。

続きましてアミグリさんが2014年4月に描かれた「泣き顔ルーミア」です。

このルーミアは既に「哀」を通り越して泣き顔になってしまった「悲のルーミア」ともいえそうです。

この泣き顔ルーミアがdream fantasyで初掲載された時は正直私も驚いたものです!

あのかわいい雰囲気で、一見深いことは何も考えてなさそうなルーミアがこんなにも哀しそうな表情で大泣きしているのですよ!
最初に見た時の私の衝撃度は大変大きいものがありましたし、あれはまさに、アミグリさんの「意外性の勝利」
なのだと思ったものでした!

当時のアミグリさんのコメントとして「ルーミアを泣かせたのは私です・・」と記されていましたけど
ルーミアは妖怪なんだけど、とっても可愛くて、だけどとっても弱くってすぐに泣いちゃう・・みたいなイメージもあったりするのも
また実態でもありますので、そういう意味では結構鋭いところを突かれているのかもしれないですね・・

ルーミアって「妖怪」なんだけど、実は意外にも「怖がり」じゃないのかな?みたいな脳内妄想が私の中にはあったりもします。
本当は他の妖怪たちが怖い・・・
人里に行くのが怖い・・・
人間はもっと怖い・・・
だから、人と出くわす寸前になると「球状の闇」をついつい防衛本能で出してしまい
人間が私に近づいてくるのを防ごうとする・・・
だけどあまりにも真っ暗闇なので、私も逃げる際についつい木とかに衝突してしまう・・・・

といった妙な脳内妄想が私の中にもあったりします。

ルーミアはルーミア固有の「闇を操る能力」は新月の晩にはなぜか発動しないことが多いとの事なそうです。
果たしてこれは何を意味しているのかな・・・?
新月だから既に辺りは「真っ暗」状態だから
ルーミアがそうした能力を発動しなくたって構わない、だからそうした力を発揮しないとも言えると思いますし、
または、新月の晩だけ、ルーミアのそうした能力が封印されてしまうのかもしれないですよね。
そしてルーミアの能力がルーミアの意志とは異なりうまく発動してくれないから、ルーミア自身が怖くなってしまい、
上記でアミグリさんが表現されたかのように、
ルーミアがボロボロと泣き出してしまったという解釈もありなのかもしれないですね。

とにかくこの「泣き顔ルーミア」の衝撃度は大きいですし、色々と脳内妄想のし甲斐がある素敵な一枚なのだと思います。

哀の感情すらも超越した見事なルーミアの表現だと思います。


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続きましてアミグリさんが2014年3月10日の「3月10日はさとり様の日」に描かれたさとり様です。

このさとり様はアミグリさんの作品としては珍しい部類に入るアナログ作品です。

さとり様のこの憂いの表情でもあり哀しみの表情でもあるなんともいえないこの寂しげな様子からは。
「さとり様・・そんなに哀しい顔しないで・・!!」と そっと肩を寄せたい妄想に思わず駆られてしまうような
素晴らしいアナログ作品だと思います。

それにしてもアミグリさんが描かれたこのさとり様の表情の哀しそうな雰囲気はとってもせつないものがありますね!

さとり様はどうしてこんなにせつなく哀しそうな表情をされているのでしょうか・・?

いつも無意識にフラフラ放浪しまくっている実妹のこいしちゃんを心配している・・?

さとり様が有しているサードアイを通して幻想郷内の人間・妖怪の心の本音を全て瞬時に読み取り、
「私はみんなから嫌われている・・」とさとり様が確信しているから・・?
人の表面的な言葉と心の奥底の本音の乖離にうんざりしている・・?

さとり様は長女ゆえに地獄の閻魔様=四季映姫様から委託管理されている旧地獄と地霊殿の管理があるゆえに、
旧地獄を離れる訳にはいかないのに、妹のこいしちゃんが自由気ままにあっちへフラフラこっちへフラフラと
自由に放浪しまくっているその姿を実はさとり様自身がうらやましく感じていて、
そうしたこいしちゃんにちょっとした焼きもちを妬いていて、そうした感情を有する自分を恥じている・・?

こいしちゃんに「こいし・・そろそろ以前のようにサードアイを開いてくれない・・? そしてもう一度お姉ちゃんと一緒に
旧地獄の管理の仕事をしようよ・・」とお願いしても、こいしちゃんから「絶対に嫌!」と拒絶されたことが
とてつもなく哀しかった・・?

色々と脳内妄想のし甲斐があると思います。

こうしたアナログ作品一つだけで、見ている人たちにすてきな脳内妄想を湧き起させるのは、やはりアミグリさんの
「描かれるチカラ」なのだと思いますし、
冒頭の話ではないですけど、アミグリさんの描かれるイラストには見ている人たちに間違いなく何かを伝えているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘の権利は、霊夢やさとり様たちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「喜び爆発の霊夢やメディスンたちを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは明日は本日の続きという事で、アミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘の中から、怒編と楽編を皆様に
お楽しみ頂きたいと思いますので、明日の当ブログにも是非ぜひお立ち寄り頂ければとっても嬉しいです!



明後日の日曜日・・、10月27日は埼玉県の参議院議員補欠選挙の投票日があります。

今回の補欠選挙には、埼玉県の前・知事さんも出馬されているのですけど、今回の選挙は一騎打ちの様相を呈しています。

国政選挙はほぼ毎回期日前投票で投票しているものの、こうした補選とか市議会選挙等は行ったり行かなかったりする
のですけど、今回の選挙では、正直埼玉の地で当選して欲しくないなぁ・・というちょっと極端で他者攻撃ばかりする
例のあの党の党首が出馬されているようなので、
「これはなんとか阻止しないと・・」という感じで、今回の補選は不在者投票を早めに済ませて頂きました。
(2001年以降、私の職場はほとんど土日出勤のため、投票はほぼ全て期日前投票ばかりですね・・)

というか、私自身、桑子真帆キャスターや井上あさひアナウンサーとかチコちゃんとか、NHK交響楽団は大好きな
ものでして、NHKぶっ潰されると困ってしまうのですよね~(汗)

さてさて、そうした埼玉の選挙において、今回の補選もそうでしたし、今年の夏に実施された参議院選挙もそうでしたけど、
「みんなで選挙に行こう!」という告知ポスターはあの「翔んで埼玉」が使用されています。

「翔んで埼玉」というと!「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」 のフレーズでもお馴染みなのですけど、
前回の参議院選挙告知ポスターにおいては
「埼玉県民は投票にでも行かせておけ!」というパロディーフレーズが使用されていましたけど、今回は
「また選挙か・・だと!? 大切な一票を無駄にするな!」という無難な?フレーズに変更されていました。
但し「海は無い、空港も無い ただ補欠選挙はある」というのが埼玉らしい告知ポスターといえそうですね~♪
埼玉というと隣接の千葉県が海に囲まれ、成田国際空港もあるしディズニーランドもドイツ村もあるのに比べて、
海も空港も何も無いし、埼玉の県庁所在地である浦和には、新幹線すらも停車しないという不遇県なのかも
しれないですけど(汗・・)
埼玉には、アニメ聖地がたくさんありますし、なによりも「うまい、うますぎる」でお馴染みの十万石まんじゅうが
ありますからね~♪


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十万石まんじゅうと映画「翔んで埼玉」のコラボと言うと、映画公開記念限定販売商品も発売されていました。
(現在でも通販で取り扱いがされています)

映画「翔んで埼玉」は、「埼玉から東京に行くには通行手形がいる!」「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」
などといったフレーズでお馴染みですし、全体的には埼玉愛を込めているのか単に埼玉を小バカにしているのか
よく分からないような作品でもありますし、私としても「埼玉をバカにするにも程があるよね~」という感じの作品
なのかもしれないですけど、埼玉出身の著名人や埼玉の生活風習や食文化からはじまって
「埼玉には海がないから近県をひがんでいる」・「千葉とは仲が悪い」・「気温は相当高いが外に遊ぶところが全く無い」など
埼玉に関する少しはためになることや全くためにならないことが色々とネタとして繰り出されていて、
埼玉宣伝映画としてはこれはこれでアリなのかも・・という感じの作品とも言えそうですし、こうした映画をきっかけにして
埼玉の全国的知名度と好感度が少しでもUPされれば御の字とも言えそうですし、埼玉の前知事の上田氏も
この映画に関しては「悪名は無名に勝るものは無いからね」と言われていたのも、埼玉の宣伝効果を期待した上での
コメントなのかもしれないですね・・

十万石まんじゅう自体は全く日持ちがしませんし、
賞味期限は3~5日程度ですけど、これは使用している材料が無添加と言う事ですので、日持ちがしないというのは
むしろ美味しさの証明と言えるのかもしれないです。
購入してから出来ればその日のうちにあのしっとりとした皮の美味しさを感じて欲しいと思います。
十万石まんじゅうの皮からはほんのりとした山芋の香りがするのは、
厳選大和芋の「つくね芋」を新潟産コシヒカリの粉と合せて使用したものを
使用しているからですし、小豆の自家炊きこしあんとのハーモニーも絶妙なのだと思います。
だからこそ十万石まんじゅうを食べると自然に人は笑みの表情になり、自然にポロッ・・と
「うまい、うますぎる!」のあのフレーズが出てくるのかもしれないですね~! (笑)

日持ちがしないと言う事で、十万石まんじゅうは道の駅でも取り扱いは無いのですけど、たまーにですけど、
JR構内のキオスクで十万石まんじゅうが販売されている事もあったりします。
(但し書きで賞味期限は5日程度とはっきりとポスターに明示されているのも十万石まんじゅうらしいと思います)

埼玉県の前知事の上田清氏は知事在職中に、定例記者会見で映画「翔んで埼玉」についてコメントを求められた際に
上記で触れた通り「悪名は無名に勝るものはないからね~」というとても粋ですてきなコメントを言われていましたけど、
まさかその数か月後にご自身の出馬される選挙で、その「翔んで埼玉」とコラボした選挙ポスターが使用されるとは
予想もされていなかったのかもしれないですね。

最後に・・改めて先日の台風19号で被害に遭われた方やご逝去なされた方に哀悼の意を表したいと思います。

埼玉も台風一過の翌日には「それほど大きな被害はなかった・・」みたいな雰囲気もあったのかもしれないですけど、
実は入間川・芝川等で一部氾濫があったり、
さいたま市大宮区の天沼町付近でも芝川氾濫による一部家屋の床上浸水があったり、秩父方面ではいまだに一部の地域で
交通遮断等による孤立エリアがあったりと改めてその被害の大きさを実感したりもします。
特に想像以上に茨城・福島・宮城での被害が人体であった事は心が痛みます。

そうした中・・台風19号の時に埼玉県春日部市にある地下神殿と呼ばれる雨水を溜める巨大な施設が
首都圏の川の氾濫を食い止めたとして称賛の声が上がっていたりもします!

12日から13日にかけ日本列島を襲った台風19号は、全国各地の河川で氾濫、堤防の決壊が起こり
住宅街に甚大な被害をもたらし、結果的に国土交通省によると、台風19号により決壊した堤防の数は全国55の河川、
79カ所にのぼったそうです。

そうした中で、ある施設が洪水を防ぐ大きな役割を果たしていたそうです。

その施設とは「地下神殿」とも呼ばれる埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路です!
首都圏外郭放水路は地底50メートル、長さは春日部市上金崎から小渕までの約6.3キロを流れる世界最大級の地下放水路
でもあります。
施設全体で雨水を67万トン貯水できます。近くを流れる5つの川の水の一部をためて比較的余裕のある江戸川へ流すことで
首都圏の川の氾濫を防ぐ事ができます。
台風上陸の前日まで空だった地下神殿に水が入り始めたのは12日正午ごろです。そして、ためられた水が江戸川へ
放水され始めたのは午後7時ご頃で、放水した量は東京ドーム約9.2杯分だとも言われています。
中川・綾瀬川流域の洪水を江戸川へ流し、江戸川へ流した水の量は1151万立方メートルで、50メートルプール約7673杯分と
なるそうです。

春日部の地下神殿が東京都内の街を洪水から守ってくれていたとも言えるのかもしれないです。

川崎~世田谷の多摩川付近ではあのような甚大な浸水被害が出たというのに、海抜0メートルという事で
多摩川付近よりももっと危険な都内の江戸川区~江東区~墨田区~足立区を浸水や氾濫の被害から守った事に
実は埼玉県の地下施設が大きな役割を果たしてくれていた事も、埼玉県民としては
「何も無いけどたまにいいことするのが埼玉県!」と誇りに感じたいですね~♪




二日前の記事において「アミグリさんが描かれた初期作品のアナログ作品をベースにした東方二人組作品」を
皆様にご覧頂いたわけなのですけど、その際にふっと感じたことがひとつありまして、
あの東方二人組作品の中にいくつか当ブログではこれまで未転載&初紹介の作品もありましたけど、それと同様に
「アミグリさんがこれまで描かれてきた作品の中で、中期作品の版権作品の中にはいくつか当ブログではまだ未紹介という
作品がいくつかあった・・」ということに気がつき、それだったら是非是非そうしたこれまで未転載&初紹介の版権作品も
改めて皆様にご覧頂きたいと考え、本日の記事として当ブログでは初転載のアミグリさんの描かれた版権作品のご紹介を
させて頂きたいと思います。

アミグリさんには、東方・艦これ・プリパラ・創作オリジナル作品などとは別に、
東方・艦これ以外の素晴らしき版権作品のイラストも、かなり初期の頃からかなり一杯いっばい描かれています。
(最近ではアニメ「プリティーリズムレインボーライブ」の彩瀬なるちゃんがとっても印象的です~♪)
そうした版権作品にも本当に素晴らしいイラストがたくさんあり、
単なる版権作品の「模倣」ではなくて、随所にいかにもアミグリさんらしい夢見る少女の雰囲気とかファンタジー感に
溢れたアミグリさんらしい「個性」もキラリ!と光った作品群に満ち溢れていて、
是非そうしたアミグリさんが描かれた版権作品も一人でも多く皆様にご覧頂きたいと思っています。

冒頭のアミグリさんが描かれた版権作品キャラは、あまりにも有名で今更ここで説明する必要もないくらい
大変な人気と知名度ほ誇っている新世紀「エヴァンゲリオン」のミステリアスなヒロインの一人の綾波レイです。
描かれたのは2012年9月です。

もしもなのですけど、アミグリさんが東方作品を描かれなかったとしたら、今現在はどんなキャラを描かれていたのかな・・?と
感じる事もあるのですけど、ボーカロイド作品とかけいおん・エヴァンゲリオンといった版権作品をメインに描かれていたのかも
しれないですし、
アイカツ・プリパラ・ラブライブ!・プリティリズムといったアイドルものの作品をメインに描かれていたのかもしれないですし、
その辺りは大変興味深そうなものがあると思います。

綾波レイはエヴァンゲリオンを見たことが無い人でもこの綾波レイはどこかでなんとなく見たことがあるのかも・・?と
感じさせるくらい認知度が高く、私自身も特段エヴァの熱狂的ファンでもなんでもないのですけど、
なぜか自室に綾波レイのフィギュアはあったりもしますし、中古ホビー店に行くと最低でも一つや二つは綾波レイの
フィギュアは置かれていると思います。
アニメ版のエヴァンゲリオンをリアルタイムで見ていた方は多分誰しもが感じていたと思うのですけど、あれだけ謎要素と伏線を
ばらまいておきながら、最終回は「おめでとう」とか登場人物たちの回想で終り、謎要素が何一つ回収・解決されないまま
終わったというあの展開は、当時は疑問しかなかったものですけど、今現在の視点で眺めてみると
「そういうのもありなのかも・・」と感じてしまいそうです。

それにしても綾波レイは謎多きヒロインですね~
綾波レイは3月30日生まれ、第3新東京市第弐中学校2年A組に通う14歳で、誕生日以外過去の経歴が一切明かされていない
謎多き人物なのですけども設定としてはEVA零号機の専属パイロットで一人目の適格者であったためファーストチルドレンと
呼ばれています。
機動実験の最中暴走事故が発生し大怪我を負ったため初登場シーンでは包帯だらけというインパクトのある姿になりましたが、
あの包帯というのが、もしかしたらその後の中二病患者を発生させる要因の一つになったのかもしれないですね。
綾波レイは、淡いブルーのショートボブに赤い瞳が特徴的な小柄な美少女で、表情の変化が乏しいうえに
小声で話すせいで感情が読みとりにくく、不器用で感情表現が苦手なキャラという印象があったりもします。

アミグリさんが綾波レイを描かれていたのは2012という事で淡い作風時代の作品でもありますので、レイのこうした
透明感溢れるミステリアスな雰囲気は当時のアミグリさんにとってはドンピシャだったのかもしれないです。
シンプルな塗りですけど、それがレイのミステリアスさを醸し出し神秘的な印象を私たちに伝えていると感じられます。

そしてシンプルでミステリアスなヒロインはとっても美しくてかっこいいと思うのですけど、アミグリさんが描かれる綾波レイは
そうしたかっこよさを見事に表現されていると思います。


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冒頭でエヴァンゲリオンの綾波レイが出てきましたので、その次に登場する版権作品は当然ながら、
エヴァンゲリオンのアスカ以外ありえないですよね~♪

そんな訳で上記の版権作品は、アミグリさんが2013年1月に描かれたエヴァンゲリオンのアスカ・ラングレーです。

アスカは、旧世紀版では惣流・アスカ・ラングレーという名前ですけど、新劇場版では式波・アスカ・ラングレーと改姓
されていたりもします。
そして新劇場版では眼帯を付けているアスカも散見されていたりもします。

アスカというとアメリカのツンデレさんみたいなイメージもありそうですけど、アミグリさんが描かれているアスカは、
普段私服の時に着用しているネコ耳キャップを頭に被っているせいもあり「かわいい~」という印象が強いですね~♪

アミグリさんが描かれたアスカは、眼帯を付けていそうな雰囲気からして式波・アスカ・ラングレーとしての新劇場版っぽい
雰囲気もありそうですし、旧世紀版のアスカの髪の色は橙系だったのが新劇場版では黄土色っぽい金髪に変更
されていたりもしますので、新劇場版としてのアスカと言えるのだと思います。

どちらの版のアスカも勝気で尊大なところは共通していますし、ツンデレさんでもあるのですけど、そうしたちょっと気の強そうな
女の子がネコ耳帽子を被って優しそうに微笑んでいるあたりはアミグリさんらしいアスカと言えると思いますし、
プライドの高いアスカというよりは、ツンデレが解除されてデレた時のアスカらしい雰囲気をアミグリさんは女の子らしい
雰囲気で表現されていてとてもすてきだと思います。


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続きましてアミグリさんが2012年11月に描かれた宮崎アニメ映画の「魔女の宅急便」からキキです。

原作においてはキキの髪型はロングヘアーであったそうですけど、アニメ映画版では作画の関係で長髪がちょっと難しいという
事でショートヘアになった経緯があるそうですけど、キキの快活さやお転婆な一面を考えると、むしろショートヘアで
大正解であったと言えるのかもしれないです。

アミグリさんの描かれるキキも少女のかわいらしさと元気溌剌な様子がストレートに自然体として描かれていると
感じられます。
キキの髪の大きめリボンは、なんとなく東方の霊夢っぽい感じもありそうですね~♪


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続きましてアミグリさんが2013年6月に過去絵としてdream fantasyに掲載された魔界戦記ディスガイアのフロンですけど、
実際にこのフロンを描かれたのは2008年頃という事で、アミグリさんにとってはとてつもない初期作品の一つとも言えそうな
記念碑的な作品でもあったりします。

「魔界戦記ディスガイア」は、2003年に発売された「史上最凶のやり込みSRPG」と銘打たれた凶悪なほどのやり込み要素が
含まれているプレイステーション2用シミュレーションロールプレイングゲームで
魔王クリチェフスコイの死去により、魔王の支配下にいた悪魔たちが台頭し群雄割拠の乱世となった魔界を背景に
している中で、フロンは魔族に対しても裏表なく接することができる心穏やかな優しい天使として描かれています。

ゲームの続編が出るごとに、見習い天使フロン → 堕天使フロン →ピュアフロン → 天使長フロンと進化と成長を
重ねていくわけですけど、アミグリさんが描かれたこのフロンは描かれたのが2008年頃という事で、
これは初期の頃の見習い天使の頃のフロンだと思います。
(堕天使というと「ラブライブ! サンシャインの津島善子が喜びそうなフレーズですね・・)

アミグリさんの描かれたフロンは、争い事を好まない慈愛とやさしさが滲み出ていると思います。

フロンのご年齢は実は1509歳でもあるのですけど、天使だから人間界の年齢の概念はあまり関係がないのかも
しれないですね~
だけどそのご年齢を感じさせないロリロリっとした雰囲気はとってもかわいいです。

そして後年のアミグリさんらしい作風が例えば美しい金髪とか髪のリボンとか幼さの中にもどこか秘めた雰囲気などが
既に現れ始めている作品ともいえるのではないかと思ったりもします。


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続きましてアミグリさんが2013年1月に描かれたティアーズ・トゥ・ティアラというゲーム作品から、リアンノンです。

ティアーズ・トゥ・ティアラとは、2005年4月に発売されたLeaf制作のファンタジー系ゲームで、
アドベンチャーゲーム部とシミュレーションRPG部を交互に繰り返す形式で進行していきます。
後にこのゲーム作品を原作としたアニメ作品も放映されていたりもします。

リアンノンはゲール族の前族長の娘で失われた古代王国の末裔で族長の代理をしているというのがゲーム内の設定です。
生まれ持った予言の力で宣託の巫女と呼ばれていたりもします、
その元ネタは、ケルト神話のアラウンの盟友プゥィールの妻であるリアンノンに由来していると思われます。

アミグリさんの描かれるリアンノンは、東方で言うと巫女さんっぽいというのかどこか神聖なオーラも感じ取れると
思います。
霊夢が日本の巫女さんだとすると、リアンノンは西洋の少し神秘的な修道女みたいな雰囲気があるといえそうです。
民族服のような衣装はどこなくですけど北欧風の女神みたいな雰囲気もありそうですし、北欧神話のヒロインのような
印象も感じられたりもします。


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続きましてアミグリさんが2013年2月に描かれたNARUTOの日向ヒナタです。

NARUTOはあまりにも有名な漫画&アニメ作品ですので、今更ここで語る必要もないのですけど、
参考までに日向ヒナタについて少しばかりフォローさせて頂きますと、
木ノ葉の名門日向一族のくノ一で、一族に伝わる血継限界・白眼を持ち、その白眼を用いた一族秘伝の体術・柔拳の使い手
でもあるのですけど、本人自身は温和で控え目な優しい性格であったりもします。
小さい頃よりナルトに恋焦がれていましたけど、最終的にふたりは(大方の予想に反して)結ばれ、
2014年12月6日に公開された劇場版「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」では、メインヒロインとして活躍する事に
なるのですけど、この映画でもって二人は結ばれ、最終的にはボルトとひまわりの一男一女を授かる事になります。

ヒナタは、髪型は、第一部ではショートでしたけど、第二部ではロングに伸ばしていますので、
アミグリさんが描かれたヒナタは第二部のヒナタだと思います。
初期の頃の引っ込み思案とか内省的でひかえめな雰囲気のヒナタをアミグリさんは、いつも描かれている東方作品の
雰囲気とはガラリと趣向を変えて表現されている点は、絵師様の多様性を物語っているのだと思います。

前髪ぱっつんもちょっと照れてもじもじしているようすもとっても新鮮でかわいらしいと思います。

上記のアミグリさんが描かれた版権作品は、レイ・アスカ・ヒナタ等の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにすてきなアスカたちを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
最近のコンビニとアニメ作品のコラボ商品展開は目を見張るほどの素晴らしいものがありますね~♪

コンビニ大手三社というと、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンだと思うのですけど、
私的にはこの三社の中で最もアニメ作品とのコラボが充実しているように感じられるのはローソンだと思います。
過去の当ブログの記事でも、「ローソン×ごちうさ」のすてきなコラボ商品の何度か記事にさせて頂きましたけど、
例えば、けものフレンズ・まどか☆マギカ・リリカルなのは・冴えない彼女の育て方など等でも素晴らしいコラボ商品とか
ローソン限定オリジナル商品が発売されていましたし、
最近も「艦これ」の秋祭りが開催されていて、先着順ですけどローソン限定配布商品やオリジナル商品も多々あり、
例えば翔鶴お姉さまのクリアファイルとか夕張ちゃんの箱ティッシュ等のオリジナル商品が多数あったのはとてもうれしい
ものがありました。

この手のコラボ商品というのは「一番くじ」とは違って、数量限定という制約はあるものの、
クリアファイルとか缶バッチ等は、自分が欲しいキャラの景品を自分で選ぶことが出来るというのが
実にありがたいものがあると思います。
一番くじの場合は、一等景品はとてつもなく魅力的なものばかりなのですけど、何が当たるのかさっぱりわからないという
ハイリスクハイリターン的なものがあるとは思うのですけど、
こうしたコラボ商品というのは、コンビニ側で事前に指定した商品を指定通りの数量を買うと、先着順ではあるものの
好きなキャラの景品を自由に選べるというのは大変ありがたいものがあると思います。
既に毎年の恒例イベントと化しているローソンの艦これコラボのクリアファイルも、例えば日清の指定商品を二つ購入すると
全4種の艦娘クリアファイルの中から、一応先着順ですけど自由に好きな艦娘を選べるものですので、
やはりこうした確実性は、乏しいお小遣いからやり繰りしているポンコツサラリーマンにとってはありがたいものがあります。

皮肉なものでして、私が普段日常的によく利用するコンビニは、商品の充実とポイントカードの観点から
ファミリーマートとセブンイレブンでありまして、ローソンに関しては、こうしたアニメ関連のコラボ商品とかイベントが無い限りは
ほとんど行かないというのもなんかアレな話ですよね・・





ローソンのアニメとのコラボキャンペーンと言うと、艦これ・ごちうさ・冴えない彼女の育て方が大変印象的なのですけど、
実はプリキュアとのコラボ企画だって負けていないです!
今年も展開されていたスタンプラリーはその象徴なのだと思います。
今年度の「スター☆トゥインクルプリキュア」に関しても、そうしたスタンプラリーとかLoppiでのローソン限定オリジナル商品の
販売とは別に、ローソン限定デザインのグッズ販売とかお菓子販売等も行われているのは大変嬉しいものがあると思います。

そうした一環として、スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDXの発売も7月より展開されていました。
このお菓子パックのデザインにはキュアコスモも含まれていましたので、タイミング的にはアニメ本編でのキュアコスモ登場と
上手い事連動していたと思います。

スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX はローソンオリジナルの夏を意識したサマーリゾートビジュアルを
全面にあしらったお菓子パックです。
お菓子を食べた後に、この袋はイージーロック付きの手提げ袋として使い続ける事が出来るというのが売り
なのかもしれないです。

デザインの基調が海を意識したのかも・・という事で淡いブルーというのがとても夏らしくてすてきだと思います。

シールをはがすと手で持つ際の穴が確認できます。


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スター☆トゥインクルプリキュアの放映が開始されて、春先から初夏の頃までは、言うまでも無くデザインされているのは
4人のプリキュアですけど、5人目のプリキュアであるキュアコスモの登場以降は5人揃ってのデザインが主流となっています。

それにしてもララちゃんとユニの二人の宇宙人プリキュアはとってもかわいいですね~♪

特にユニの獣耳はとてもよくお似合いですし、ララちゃんが横にいるとなんだか姉妹みたいだルン~♪


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表のデザインはプリキュアとしての衣装です。

先日のプリキュアショーの時でも感じたのですけど、キュアコスモの七色のスカートは本当にとっても見映えがしていると
思います。
七色の虹色プリキュアと言うとキュアバルフェもとってもかわいかったですけど、かわいいだけならコスモだって全然
負けていないと思いますルン~♪


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裏面は夏を意識したサマーリゾートビジュアルとなっています。

水着ではないのですけど、5人全員で海岸の別荘にお泊りに来た時の衣装みたいな雰囲気もあり、とってもかわいいです!


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お菓子は全部で4種類入っていて、全てスター☆トゥインクルプリキュアデザインのお菓子というのがすてきだと思います。

よく見てみると、4人のプリキュアのデザインのお菓子もありますし、5人揃ってのデザインがありますけど、
これはキュアコスモが追加戦士という形で登場してきたのが今年の7月以降ですので、やむを得ない話だと思います。
例えば「ハピネスチャージプリキュア」のグッズも、7月辺りまでは3人のプリキュアのデザインでしたけど、
8月以降からキュアフォーチュンが加わった4人でのデザインなっていったのと同じ話だと思われます。

スター☆トゥインクルプリキュアは4人よりもコスモも入った5人の方が見映えもしますし、華やかさが全然違って見えますよね~!


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やさいスナックは、スター・ミルキー・セレーネ・ソレイユの4人でのデザインです。

やっぱりこの中では断トツにミルキー=ララちゃんがかわいいルン~♪


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コーンポタージュスナックでは上記の4人にキュアコスモが加わります。

やっぱり今年のプリキュアは、ミルキーとコスモの宇宙人プリキュアの存在感は全然違うルン~♪というララちゃんの
高笑いが聞こえてきそうです。


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そうそう、このスター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX にはおまけとして、ランダムに一枚カードが入っています。

今回は誰が当ったのかというと、ララちゃんやコスモではなくてキュアセレーネ様でした~


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スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX の中身はお菓子が4個におまけのカードが一枚という内容でしたけど、
2017年放映のキラキラ☆プリキュアアラモード お菓子パック という同様の企画商品は、価格的には
スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX とほぼ同額なのですけど、
プリアラの方はお菓子は6個も入っていました。
これは消費税UPを意識したせいなのか、原材料値上げの影響なのかは定かではないのですけど、実質値上げ
みたいなものなのかもしれないです。
価格が高いと感じるか安いと感じるかは「あなた次第・・」だと思うのですけど、
ローソン限定デザインがとっても可愛い事と各キャラのカードシールが付いている事を考慮すると、
私的には「もしかしたら妥当なのかも・・?」と感じてしまいそうです。

ちなみに・・2017年のプリアラのお菓子の中身は、
やさいスナック・ミックスカレーせんべい・いちごラムネ・コーンポタージュスナックなど6個も入っていたものでした。


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プラアラのグッズとしては、プリキュアクリスマス商品の一つなのかもしれないですけど、
「キラキラ☆プリキュアアラモード」のお菓子入りナップサックもありました~♪

小学生の頃って、入学したばかりの頃はウキウキして喜んで「ランドセル」を背負ったものですけど
高学年になるほど、ランドセルを背負って学校に行くのが段々と恥ずかしくなり
小学校5~6年生あたりになると、手さげバッグとかリュックサックとかナップサックみたいなものに教科書等を詰め込んで
学校に行っていたような記憶があります。
(小学校卒業間際だけは「この機会を逃すと生涯二度とランドセルを背負えなくなってしまう」みたいな気持もあり、
この間だけはランドセルを背負っていったような記憶もありますね・・)

リュックサックは何か本格的な感じもあり少し抵抗感はあったものの、
ナップサックはお気軽に色々なものを詰め込めたような感じもあったものでした。
学校の先生から「通学の際の荷物入れは基本的にはランドセルだから、こんなナップサックや手さげはダメ!」と
怒られたものですけど、2~3日経過すると、またまたナップサックや手さげにしていたと思います。
それは私一人に限った話ではなくて周りもそんな感じだったと思います。

そんな感じのナップサックの思い出もありますけど、こうやって「「キラキラ☆プリキュアアラモード」のお菓子入りナップサック
みたいな商品を見てしまうと、もちろん「プリキュアかわいい~!」というのもあるのですけど
「ナップサック、なんかなつかしい・・!」みたいな感覚になってしまいそうですね・・

プリキュアナップサックですけど、しっかりと紐も通っていて一応背中に背負ったり肩に担ぐことも可能です。
確かにこれを背負って会社に出勤すれば即刻で「ヘンタイさん」扱いなるのかもしれないですね・・(滝汗)

このナップサックの中身ですけど、お菓子だけで4つも入っていました。しかも四つとも全てプリキュアのデザインですので、
これだけでも正直十分元は取っていると思うのですけど、ナップサックのデザインが可愛いかわいいプリアラですので、
これで一つ470円+税とは案外お買い得なのかもしれないですね。


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上記画像は、2014年に放映されていた「ハピネスチャージプリキュア」のお菓子入りナップサックです!

この時は、表面はラブリーのみのデザインで、裏面はハピネスの4人のメンバーが描かれていました。

それにしてもキュアラブリーは私にとっては最高のプリキュアだと思いますし、その想いは多分ですけど、
あと何年間プリキュアシリーズが続くのか正直全く予想できないのですけど、今後とも永遠不変なような気がします。

このナップサックに入っていたお菓子は当然既に食べてしまっているのですけど、ラブリー単独デザインのラムネ
だけは開封するのがなんだか気が引けてしまって賞味期限は既に5年も経過しているのですが、
手つかずのままいまだに飾られ続けています・・

確かに賞味期限は過ぎていますけど、私の中では「キュアラブリーこそ永遠に不滅なれ!」と叫びたい気持ちで一杯です~♪
アミグリさんの作品はどちらかというとデジタル描きという印象が強く、精緻で美しいデジタル東方絵師様といったイメージも
あるのですけど、
過去の作品においては、特に初期作品においてアナログで描かれた作品も色々と残されていて、
デジタル作品にはデジタルの良さが、そしてアナログ作品にはアナログ作品としての美点がたくさんあり、
二つの手法をきちんとアミグリさんとして見事にこなされている仕事ぶりを拝見させて頂くと
「やっぱりアミグリさんはすごいよね・・! 」と思わずにはいられないですし、
こうしたアミグリさんの素晴らしき作品を当ブログにて転載&ご紹介させて頂ける事が出来る事について
私自身とてつもなく「誇り」を感じております

アミグリさんの普段の「デジタルでのあの絢爛豪華で輝きのあるキラキラ作風」に見慣れた
皆様からの感覚では、初期の頃のアミグリさんのアナログ作品にはどこか懐かしさとか手作り感・ぬくもりを
間違いなく伝えていると思えます。
アミグリさんのイラストは、アナログの初期作品も素晴らしいし現在のデジタルでのあのキラキラ作風そのどちらも素晴らしいと
思うのですけど、こうやって見ている人たちに「何か」を伝える事ができている作品というものは、
本当に素晴らしい事なのだと思います。

そしてアミグリさんの作風を語るに当たって一つ大きな傾向がありまして、どちらかというと一枚の作品で描かれるキャラは
単独という事が多くて、一枚の絵に二人、三人・・と複数キャラが描かれている事はかなり珍しいといえると思います。
(アミグリさんが描かれた一枚の絵として過去最多登場キャラというのは、2013年10月に描かれた「東方集合絵」だと
思います。ちなみにあの東方集合絵の5人は、霊夢・チルノ・妖夢・ルーミア・こいしちゃんというかなり豪華なメンバーです~♪)
そして二人組といった複数キャラを描かれる場合、勇儀とパルスィ、ゆゆみょんなどを除くとどちらかというと
アナログで描かれることが多いと言うのも絵師様としての一つのパターンと言えるのかもしれないです。
そしてこの二人組アナログ作品は、比較的初期作品に集中しているという傾向もあったりします。

本記事においては、アミグリさんの描かれた初期作品のアナログ絵をメインに、アミグリさんにしては珍しい部類に位置づけ
される二人組イラストに焦点を当てて皆様にご覧頂きたいと思います。
ちなみに原作の東方ゲーム作品における二人組というと、古くは東方永夜抄と東方地霊伝、最近では東方憑依華で
お馴染みだと思います。
2018年の東方人気投票においては、その年限定でしたけど、「ベストパートナー部門」が設けられていて、その一位は
いうまでもなく圧倒的に「れいまり」ということで霊夢と魔理沙のカップリングでもありました!


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上記で「れいまり」の話が出ましたけど、東方二人組というと依神姉妹やスカーレット姉妹、古明地姉妹など姉妹系が
思い浮かびますけど、身内以外の純粋な他人同士のパートナーというといっちば~ん!に思い浮かぶのは、
いうまでもなく霊夢と魔理沙ですよね~♪

上記の作品はアミグリさんが2011年6月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログのイラストです。

アミグリさんにしては珍しく色鉛筆で描かれた作品なのですが、とてもかわいくてすてきな一枚だと思います。
色鉛筆の色彩が新鮮に感じたりもしますし、れいまりのかわいらしさを一段と引き立たせているようにも感じたりもします。
このれいまりの二人はとっても仲のいいパートナーみたいな雰囲気もありそうです。

アミグリさんというと、精緻でキラキラを飛ばされた絢爛豪華でファンタジックな絵師様とか
完成度の高いデジタル作品の傑作の森を描き続けられている絵師様みたいなイメージもあるのですけど、
このアナログれいまりとかこの下のアナログれいまりといった色鉛筆のアナログ作品も
「シンプルイズベスト」みたいな味わいもありますし、とにかく本当に素晴らしい東方絵師さんのお一人なんだなぁ・・と
その作品群を見る度に感心させられます!

特にこの霊夢とふわっとしたスカートが可愛いと思いますし、スカートと黒タイツの間の絶対領域もとても眩しく感じられます~♪


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続きましてアミグリさんが2010年10月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログ作品です!

一つ前の作品と同様に色鉛筆仕様というのはアミグリさんの作品としては
少し珍しい部類に入りますので、逆にとても新鮮に感じます。
こうした色鉛筆を使用された手描きのほのぼの感がとてもやわらかく感じらてとっても目に優しいと思いますし、
何よりも霊夢と魔理沙の親密ぶりがデジタル以上に温かく伝わっているようにも感じられます。

温かみとかふんわりとしたやさしい感じが伝わってきて、とてもすがすがしいと感じられます。

一つ上のれいまりは「仲のいいパートナー」という感じもあったのですけど、こちらのれいまりはどちらかというと
魔理沙の方がより積極的な感じも漂っていて、例えば異変解決とか妖怪退治の依頼が舞い込んで来ても
霊夢が「面倒くさいなぁ・・」と依頼の受諾を渋っているのに対して魔理沙の方が勝手にどんどん
そうした依頼をひょいひょいと受けてきそうなちょっと勝気そうな魔理沙みたいな雰囲気もほのぼのとした雰囲気の中にも
多生はありそうな感じもあるのだと思えます。

このふんわりとしたれいまりは、どちらかというと「東方三月精」におけるほのぼのとした霊夢と魔理沙の日常みたいな
イメージに近いのかな・・?とも思ったりもします。





続きまして、アミグリさんが2011年5月に描かれた「ゆうめでぃ」という事で、風見幽香とメディスン・メランコリーです。

この二人組のアナログ絵はとても優しそうな絵だと思います。

おっかない妖怪のはずの幽香がメディスンを心配する優しいお姉さまのように思えてしまう絵だと思いますし、
メディスンのこのあどけない感じもとてもかわいいと思いますし、幽香の優しそうな眼差しが印象的です。
メディスンは生まれたばかりの幼い妖怪という事で、見た目的にはちびっこい妖精みたいな雰囲気もありそうなのですけど、
そうした生まれたばかりのメディスンをあたたかく見守るという幽香のやさしさが滲み出ていると思いますし、
この二人の身長差は、アミグリさんのお言葉によると
「メディスンを小さく描くことで、メディスンのあどけない感じとか、幽香のやさしいお姉さんっぽさを表現したかったんだと
思います。 二人組の身長差のあるイラストは私のイラストでは珍しいかもしれないですね」との事でした。


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続きましてアミグリさんが2010年2月に描かれたこがナズ・・多々良小傘とナズーリンです。

ナズーリンというとどちらかというとツンデレ気味とか素直になれないちょっとひねくれた子みたいなイメージもありそうですけど、
アミグリさんの描かれるナズーリンは、ロリロリっとしたかわいらしさが前面に出ていて、
小傘になついてすりすりしているかわいい子ネズミちゃんみたいな雰囲気が漂っていると思います~♪

小傘も原作ゲームや東方茨歌仙等ではとてつもなく弱いキャラ・・という感じでもあるのですけど、
ちょっと反抗期中の(?)妹をやさしくかまってあげる・・みたいな優しさのオーラが伝わってきているようにも感じられそうです。
小傘のミニスカートもまたまたとってもかわいらしいと思います。

多々良小傘とナズーリンのカップリングイラストは東方イラストでもかなり珍しい組合せだと思いますし、私自身、
他の東方絵師様の中でもこうした多々良小傘とナズーリンのカップリング絵を描かれているのはほとんど見たことが
ありませんので、とにかく貴重な二人組絵だと言えそうです。


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続きましてアミグリさんが2009年6月に描かれたさくまりです!

このさくまりは少しばかり貴重な作品でもありまして、
実を言うとアミグリさんのプログ「dream fantasy
には未掲載で、2009年6月にpixivにのみアップしている咲夜さん&魔理沙(さくまり)です。
そんな訳で、「dream fantasy 」だけをご覧になった方に
とりましては、このアミグリさんとしてはかなり初期の頃の作品の魔理沙&咲夜さんは
「初めてこの作品を見た・・」という感じなのかもしれないですね。

咲夜さんのカップリング相手と言うと、大抵の場合、レミリア様・フランちゃん・霊夢・妖夢という印象もありまして、
この魔理沙-咲夜さんというカップリングが少し珍しいという感じもありますので、
その意味でも大変貴重なものがあると言えるのだと思います。

かなりの初期作品でしかもアナログ作品というアミグリさんにとっても珍しいという位置づけの作品なのかもしれないですけど、
それだけに普段目にするアミグリさんらしい感じとは少し異なる手作り感も感じられ、
むしろ逆に新鮮」というものも素朴に感じさせてくれていると思います。
アミグリさんの最近の作風のあのキラキラ感を見た後で、この初期のアナログ作品を拝見させて頂きますと
むしろこの素朴さも何かキラリと光るものが間違いなくあると思います。

二人とも白エプロンという共通項があるのですけど、二人ともよくお似合いですね~♪

二人で手を握り合っているのですけど、なんとなくですけど、咲夜さんがより少し積極的で攻め手にも感じられ、
魔理沙が少しだけ照れているようにも感じられなくもない所がまたまたかわいらしいと思います。
(もしもこのすてきなさくまりをアリスが目撃したとしたら、アリスはまたまたやきもち妬いて、咲夜さん呪いの人形を作るのかも
しれないですね~汗・・)


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上記作品はほぼすべて初期作品でもありましたので、最後に、アミグリさんが最近描かれたデジタル作品の二人組作品を
皆様にご覧頂きたいと思います。

上記のとってもすてきな東方二人組は、アミグリさんが2018年7月に描かれた「東方描き10周年」を記念して
東方に感謝の気持ちを込めて描かれた「ゆゆみょん」です。

このゆゆみょんからは、上司のようなゆゆ様がちょっと出来の悪そうな(?)部下の妖夢に対して
「・・ったく・・この子はしょうがないわね・・くすっ・・」みたいな感じではなくて
対等な立ち位置でもってゆゆ様が妖夢に対して、あたかもお姉さまが妹を気に掛けているかのように
慈愛と優しさに溢れた感じでそっと抱きしめてあげるというゆゆ様の「やさしさ」が伝わってくるように感じられます。

「すてきに抱擁してあげる」とか「抱きしめてあげる」といった親密さ・深い愛情・やすらぎを見事に伝えていると思います。
百合っぽい要素も確かに感じるのですけど、イチャイチャという感じではなくて
お姉さんが妹を優しい眼差しであたたかく見つめているという「慈愛」の要素が高いようにも感じられます。
ゆゆ様の方が身長高めと言う事で、お姉さんとしてのゆゆ様といった雰囲気がふんわりと伝わっていると思います。
またこの作品には、いつものあの絢爛豪華なキラキラ仕様を抑え、背景もあえてシンプルな感じにされているのは、
ふたりの絆の確かさを示唆されていると言えるのだと感じられます。

ゆゆ様がそっと妖夢を抱き寄せるこのポージングはとっても美しいものがあると思いますし、ゆゆ様が瞳を閉じられての
このやさしさと慈愛とあたたかい表情で妖夢をそっとHUGっとされているのは何度見てもとても気持ちがいいものですし、
「なんて美しい姉妹愛!」とすら感じてしまいそうな素晴らしいゆゆみょんだと思いますし、
やはりここにあるのはアミグリさんの「10年間の私の東方愛の結集を見て!」というような素晴らしき「東方愛」なのだと
思います!
二人とも幽霊関連の御方なのですけど、そこにあるのはまるで生きるものとしてのすてきな愛なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた東方二人組は、その権利は全てゆゆみょんやれいまり等の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、 当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
先日なのですけど、ローソンの「艦これ秋祭り」コラボキャンペーンの後段作戦の商品ゲットの目的で何店かのローソンを
はしごした際に
(結局この艦これ後段作戦の戦果はほぼ皆無で玉砕状態でした・・この件に関しては11/23の記事で触れたいと思います)
日清のとあるキャンペーンを発見したものでした。

それが何かと言うと、 日清が開発したというカップヌードル専用フォークであり、予定では10/30より限定セットとして
発売開始となるそうです。
そして先行してローソンでも配布キャンベーンが現在展開中であったりもします。





私自身が最初に日清カップヌードルを食べたのは1970年代でしたけど、確か当時の私の記憶では、日清カップヌードルの
テレビCMにおいては、それを食べている人はカップ麺を箸ではなくてフォークで食べていたのが大変印象的でもありました。
そのCMに影響されて、当時ほんの子供だった私自身がラーメンを箸ではなくてフォークで食べてみたのですけど、
「なんだかとても食べにくい・・」という印象が大変強かったですし、それ以降は箸で麺類を食べるのが普通となっています。
(パスタに関しては、外食で食べる際は店のフォークを使用する事が多いですけど、家でコンビニパスタを食べる時は
箸を使う事がほとんどです~
やはり日本人にとってはフォークよりは箸の方が馴染み深いし使いやすいと言う事なのだと思います)

そうした中、日清食品は、新開発の「カップヌードル」専用フォークと
カップヌードルシリーズの商品をセットにした「カップヌードル THE FORK セット」全12種類を
3,000セット限定で10月30日より日清食品グループ オンラインストアにて発売を開始します。
そしてそれに先行させる形として、ローソンの全国の店舗で、カップヌードルシリーズの対象商品2食購入で、
カップヌードル THE FORKが1本もらえる数量限定のキャンペーンを10月15日から開始しています。
(本日は10月21日ですけど、前日の10/20のローソン店舗ではまだ何本か残っている店舗もたくさんありました)

右利き用と左利き用の両方が用意されているのも心憎い気配りですね~♪


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私達日本人にとってはラーメンを食べる際の道具は言うまでもなく箸だと思いますし、あえてフォークを使用する必然性は
ないと思うのですけど、それではどうして日清はこうしたフォークを提案しているのでしょうか?
ひとつ考えられるのは、最近では日本のラーメンも世界で認識される機会も徐々に増えつつあり、訪日された外国の方が
ラーメンを食べる機会も多いのかもしれないですけど、その際に「日本の箸だと食べにくい・・」という感想もあるのかも
しれませんし、「フォークの方が食べやすい」という意見もあったのかもしれないです。
来年は東京オリンピックイヤーと言う事で、訪日される外国人の方も更に増加が見込まれると言う事で、
ラーメンの食べ方の一つの提案として日清がこうしたカップヌードル専用フォークを開発したのかもしれないです。

専用フォーク「カップヌードル THE FORK」は、調理から食べるまでのあらゆるシーンを想定し、
デザインと機能に「無駄なこだわり」を詰め込んだとの事です。

その無駄なこだわりとは何なのか具体的に記すと・・

①カップの縁に沿わせ心地良い食べ心地にこだわった形状。
②具を単体で食べる事も想定して幅や形状にこだわったポケット
③カップヌードル全種類のフタを固定出来るようにこだわった背面のリブ
④実験を重ね、麺や具材を口元へ運びやすいようにこだわった最適な角度 (128度)
⑤麺とスープの絡みやすさにこだわった突起とスープを逃す溝

カップの縁に沿わせ快適な食べ心地にこだわった形状をしていて、
フォークの角度は128度で、これは実験を重ねて導き出した麺や具を口に運びやすい最適な角度とのことなそうです。
具を単体で食べることも想定して幅や形状にこだわったポケット部分には、スムーズに具をのせられます。
さらにカップヌードル全種類のフタを固定できるように、持ち手の背面にはリブが付けられています。
フォークの先には突起とスープを逃す溝が施されていて麺とスープの絡みやすさを追求されています。

これは日本のモノづくりと遊び心をとことん追求したものであり、もしかしたら「おもてなし」にも繋がっているのかもしれないです。


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上記は日清のカップヌードル専用フォーク レビューでしたけど、実はそれに近いようなアイテムも既に実際の店舗で
使用されている事もあったりします。

それが「ラーメン大好き小泉さん」の原作漫画でもアニメ版最終回の第12話・名古屋にも登場していたスガキヤさんの
ラーメンフォークです。

スガキヤラーメンの一つの特徴でもあり、小泉さんも適確に解説を加えられていましたけど、
独特のレンゲというか、ラーメンフォークがスガキヤさんのラーメンを食べる際の必須アイテムです。
これはフォークのついたレンゲという事で割り箸の全廃という意図もあったとの事です。
エコの先駆けかもしれないですけど、「やっぱり箸の方が食べやすい」という事で、箸をつかってもいいし、
ラーメンフォークどちらを使っても構わないという事になっているようです。
現在では、フォーク部分が中央になったシンメトリーな形になっていて、悠が注文した卵ラーメンを食べる際には
卵を潰すアイテムとして便利なそうです。

ラーメンフォークは、スープを飲むためのスプーンと麺を食べるためのフォークが合体した食器なのですけど、
現在のラーメンフォークは2007年に全面刷新されていたりもします。
フォークの歯が3本から4本と増えて麺がすくいやすくなり、従来は右側に寄っていたフォークの歯が
左利きの人も使いやすいよう中央になったというのが主な変更点との事です。
ちなみにこのラーメンフォークの開発にはノリタケカンパニーも関わっているそうです。

小泉さん : ちなみに私は半分を箸で食べて、卵を潰すタイミングでラーメンフォークに切り替える派です

小泉さん : 卵が溶け込んだスープと一緒に麺がすすれるので・・・

小泉さんが「この世界が認める造形美…」とうっとりとしていたのもラーメン愛のかたまりの小泉さんらしいエピソードでも
ありました!


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第12話の名古屋を舞台にしても小泉さんと悠はおいしそうに名古屋めしとしてのラーメン・・、すなわち
スガキヤラーメンと台湾ラーメンを完食した事になります!

そして再度東京に戻るための名古屋駅でのシーンがとても印象的でした!

小泉さん : 行き当たりばったりで途中下車なんて貴女らしいです。まったく何を考えているのやら

悠 : そんなの…
    そんなの…ラーメンに夢中な小泉さんに夢中だからだよ!
    あ…あたし、初めてそういうの見付けたから…だから、その…もうちょっと…仲良く出来たらなーと

小泉さん : じき発車です
悠 : い、一緒に座ろうよ!自由席なんだし!

このシーンを見ていたときは「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!! ついに悠の小泉さんに対する愛の告白が!!」と
とてつもなくテンション上がり放題でした! (笑)

だけどそれに対する小泉さんの反応は全くの予想通りでした~! (笑)

しかも言葉じゃなくてメールであの不滅の名言の「嫌です」を悠に送り付けるというのも小泉さんらしい話でもありました!

その際の悠の反応の心の叫びの(小泉さんからの初メーール!つ、遂に…遂に私達…!)というのも
最後の最後まで小泉さんのストーカー(?)にふさわしい大沢悠らしいものでしたし、
ここまで拒絶されても拒絶を拒絶とも思わず逆にそれを小泉さんからの告白と前向きにとらえてしまう悠のあの
ポジティブさは私も見習う必要があるのかもしれないですね~! (笑)


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最後に・・
「ラーメン大好き小泉さん」の描き下ろし1ページマンガが、東京ラーメンショー2019のイベントガイドブックに掲載されています!

東京ラーメンショー2019は、10月24日から11月4日にかけて東京・駒沢オリンピック公園で開催されます。
「ラーメン大好き小泉さん」の主人公の小泉さんはこのイベントのオフィシャルサポーターに就任されていて、
今年だけではなくて実は昨年もこうしたコラボ企画を展開されています。

会場ではその描き下ろしマンガを掲載したガイドブックの配布の他にも、
昨年のラーメンショーの様子を描いた「ラーメンショー2018」回の複製原画も展示予定されるそうです。

小泉さんもラーメン業界での認知度が一段と広がっている印象もありますし、これは是非ぜひアニメ第二期への期待も
高まりそうですね~♪

昨日は全日本吹奏楽コンクール・全国大会の高校の部が開催され、東北代表の秋田県立秋田南高校が2015年以来
4年ぶりに全国大会の舞台に戻って来てくれていて、結果も銀賞受賞と言う事でとっても嬉しく感じています。
奥山先生や出場者の皆様、OBの皆様など関係者の皆様のこれまでのご苦労振りに埼玉の地よりより心より敬意を表させて
頂きたいと思います。

秋田南高校吹奏楽部は、1982年の「パロディー的四楽章」での金賞受賞以降は37年以上全国大会金賞から遠ざかっていて、
私自身の正直な感想ですけど、小林先生時代の1995年の「舞楽~第二部」と阿部先生時代の2001年の「クープランの墓」の
銀賞は絶対に納得いかないですね~
あの演奏は十分すぎるほど金賞にランクインされて然るべき演奏だと今現在も確信しています。
かつての全盛期の頃のように出場すれば必ず全国大会出場と言う訳でもなく、最近は全国大会でそのお姿がお目に
掛かれないことも多々あったりする関係で、もしかしたら今現在の現役奏者の皆様に
偉大なる秋田南高校吹奏楽部の話をしたとしても
「秋田南・・? 何年かに一度は全国大会には出場しているけど銀と銅の繰り返しで今一つ実績がない学校ですよね~」と
言われるのがオチなのかもしれないです。(汗)

だけど私はここで声を大にして叫びたいです!

「秋田南高校は、とにかく高橋紘一先生時代、特に特に・・1970年代後半から80年代前半にかけては
今現在の視点・感覚で聴いても全く遜色がない・・・否!! むしろそれ以上と言うか 今現在でもあの演奏から
学ぶべきことは多々あるとてつもなく素晴らしい演奏をたくさん後世の私たちにこんなにも残してくれていたのですよ~」と
伝えたい気持ちで一杯です!
(同様な事は小林久仁郎先生が指導されていた花輪高校にも言えると思います)

高橋紘一先生時代の中でも特に5年連続金賞を達成した1976年~1980年の演奏はどの年の演奏も本当に
素晴らしいものでしたし、どの年の演奏もキラリと光っていました。
76年~77年のストラヴィンスキーの難解極まりない複雑なリズムの精緻とも言えるあのバレエ音楽を
とにかく新鮮で瑞々しい感覚で斬新に聴かせてくれたと思ったら
1978年は一転して三善晃の「管弦楽のための協奏曲」というこれまた大変な難曲を斬新に鮮やかに聴かせてくれ、
そして、1979年~80年代にかけては、矢代秋雄・三善晃のこれまた難解極まりない邦人作品を
あそこまで内省的に深く深く表現してくれていて「内面の小宇宙」を大胆かつ精密に表現してくれていたのが大変印象的です。
あの頃の秋田南と同じ秋田県内の花輪高校の両校は、当時の日本のスクールバンドのまさに「生きるお手本」であり、
同時に両校ともに、後世の私たちをいまだに感動させ続ける素晴らしい演奏を残してくれていたと思います。

秋田南高校と花輪高校の過去のそうした素晴らしい演奏は、
あの素晴らしい数々の名演から30年以上も経過してしまうと、私たちの記憶から消えてしまいがちですし、
当時の演奏全てがCDとして記録されている訳ではありませんし、
両校のあの素晴らしい名演を「知らないし聴いたことが無い・・・」みたいな方も結構いらっしゃると思いますし、
誰か一人ぐらいは、多少執拗であっても
「過去のこうした秋田県勢の素晴らしい名演をブログという形態であっても、文章という目に見える形で
何か残しておきたい」という人がいてもいいのではないか」という強い信念から、私自身もこうやって定期的に
秋田南高校と花輪高校の演奏の素晴らしさはブログという形で後世に文章という形で今後も残していきたいと思っています。
普段は東方Projectと艦娘まみれのブログではあるのですけど「未来への継承の記録」として何かを残しておきたいと言う事で、
秋田南と花輪の演奏の事は今後とも、手を変え品を変え
色々な形でこうした「自分の思いを後世に受け継がれていければいいのかな・・」とも思っています。

今回秋田南高校は久しぶりに全国大会の場に戻ってくれていましたけど、当時の偉大な伝統は伝統として過去の先輩たちの
想いを受け継ぎながらも、今現在の指揮者の先生と現役奏者の皆様の感性も大切にし、現在の秋田南高校の
ありのままの姿を今後も聴衆の皆様に伝えていって欲しいと切に願っていますし、今後とも埼玉後よりエールを送らさせて
頂きたいと思います。

大変誤解がある表現かもしれませんけど、気持ちが入っていないプロの醒めた演奏よりは、
秋田南高校や花輪高校の当時のあま演奏には間違いなく「魂」が宿っていると確信しています。
そのくらい当時の秋田南と花輪は神がかっていたと思います。
たまたま使用していた楽器が「管楽器+打楽器」にすぎなかったという感じの演奏でもあります。
「所詮は吹奏楽アレンジ演奏でしょ・・」とか「所詮は、無謀なイロモノ演奏だね・・」みたいな批判は全くの的外れである事だけは
間違いなく言えると思います。

さてさて、本記事においては、1983年の秋田南高校の自由曲はストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」について
少しばかり触れさせて頂きたいと思います。
秋田南のストラヴィンスキーと言うと、1976年のペトルーシュカ、そして77年の春の祭典という
まさに高校生、否! 吹奏楽の限界というか既存の殻を軽く超越したまさに歴史的名演に相応しい
素晴らしい演奏だと思いますし、その辺りは当ブログの過去記事でも散々書かせて頂きました。
(ちなみにですけど、当ブログにおいては、1982年の花輪高校のウォルトンの交響曲第1番の圧巻のあの演奏の事も
これでもかっ!というくらい記事にさせて頂いております! )

ストラヴィンスキーの「三大バレエ」と言うと、火の鳥・ペトルーシュカ・春の祭典なのですけど、
秋田南は1970年代でペトルーシュカと春の祭典で前述の通り稀有な歴史的名演を後世の私たちに残してくれましたが、
コンクールの評価としては、三大バレエの残り一つの「火の鳥」で金賞を取れなかったことは
大変勿体ない感じはありますし、高橋紘一先生としても心残りの一つだったのではないのかな・・と思ったりもします。
秋田南高校の1983年の火の鳥は、単に「全国で銀賞で残念・・」の一言で済ませられる演奏では絶対にないと思います。
火の鳥というと1990年代から21世紀に入っても素晴らしい演奏は色々と出ているのですけど、
私個人の感覚としては、この年の秋田南の演奏を超越する演奏は実はいまだに出てこないというのが私の正直な感想です。
火の鳥の吹奏楽コンクール・全国大会の名演としては、ブリジストン久留米・習志野高校・龍谷大学・今津中学校・御影高校・
土気中学校・駒澤大学・福岡工業大学の演奏を挙げられる方も多いとは思うのですけど、
すいません・・私にっては上記の演奏は「確かに素晴らしいのだけど、これぞ決定的名演ではない・・」と感じてしまいますし、
その数少ない例外は1990年の兵庫高校と91年の都立永山高校と83年の秋田南高校だと感じています。
この三つの演奏はいずれも金賞ではないのですけど、どの演奏も私は金賞の演奏だと思っていますけど、その中でも
83年の秋田南の火の鳥は素晴らしい演奏だったと思いますし、
秋田南高校の火の鳥の演奏は、吹奏楽コンクールの中では「埋もれがちで忘れられがちな演奏」になっていますけど、
決してそんな事は無いと思いますし、知る人ぞ知る隠れた奇蹟的名演と私は確信していますし、
あの秋田南の火の鳥は、まさにファンタジーそのもので、そこには「不思議なおとぎ話の世界」が実際の音として
具現化されているとだと思います。

吹奏楽コンクールでは、バレエ組曲「火の鳥」を演奏する場合、魔王カスチェイの凶悪な踊りと終曲を演奏することが
多いのですが、中には、
御影高・今津中→王女たちのロンドと終曲
兵庫高校→魔王カスチェイの凶悪な踊り~子守歌~終曲というパターンもありました。
兵庫高校の子守歌は、ファゴットが大活躍していて、あの歌心は大変素晴らしかったと思います。

ちなみにこの曲の全国大会初演は駒澤大学ではなくて実はもっと古くて1966年の川本高校です。
参考までに川本高校は魔王カスチェイの凶悪な踊りのみを演奏しています。

83年の秋田南高校の火の鳥は天野正道氏の名アレンジもあると思いますが、音のファンタジー感が際立っていると思います。
この曲には色々と名演がありますが、どちらかというと凶暴さが前面に出る演奏が多いと思います。
そうした中、秋田南の火の鳥は、木管のしっとり感を前面に出し、夢見るようなあのうっとりとしたファンタジー感を
うまく出していたと思いますし、おとぎ話」音楽にしたような感じもします。

秋田南の欠点であるかもしれない金管楽器(特にトランペット)の音の硬さは部分的に出てしまい、
特に終曲におけるあのトランペットのカチコチした感じは、もう少しやわらかい感じを演出出来ていれば
より強くファンタジー感を普門館の聴衆に伝えていたと感じられるのが大変惜しまれます。
木管楽器のしなやかな響きと清涼感は素晴らしいと思いますし、打楽器の扱いも上手いと思います。
火の鳥の原曲版もピアノが大変効果的に使用されていて、現在の吹奏楽コンクールの演奏で火の鳥の演奏で
ハープやピアノを使用しないことはまずありえないのんもしれないです。
1983年当時の秋田南高校は、ピアノもハープも使用していないのですけど、それを天野氏のマリンバとヴィヴラフォーンを
大変効果的に使用する事で十分すぎるほどカバーされていると感じられます。
同様な事は前年の82年の「パロディー的四楽章~Ⅳ.ルーセルにも言えると思います。
あのルーセルは原曲を聴くとよくわかるのですけど「この曲はピアノ協奏曲なの・・?」と部分的に感じさせるくらい
とにかくピアノが巧みに効果的に使用されているのですけども天野正道氏のアレンジは、シロフォーン・マリンバ・
ヴィヴラフォーン・ドラをチャイニース風な響きに用いていて、ピアノ代わりにこうした鍵盤打楽器に異国的響きを
出させることでピアノ未使用の穴を十分すぎるほど埋めていたようにも感じられます。
火の鳥の演奏においては、終曲でのクラリネット群の音色の清らかさと自然な盛り上がりは特筆すべきものがあると思います。
それと90年代と最近の演奏の傾向として「魔王カスチェイの凶悪な踊り」の部分は、木管の動きが極度に細かい部分を
カットしている演奏が多いようにも感じるのですけど、
秋田南はそうしたカットは一切しないで、優秀な木管がそうした細かい動きも全てほぼ完璧に音楽として消化し、
技術的にも全く弱みを見せていないのは凄いと思います。

残念ながら課題曲のカドリーユが少々平板な運びで、硬さも随所に目立っていましたので、
それが銀賞に留まった原因のようにも思えます。

この銀賞は今でも納得いかないものはあります。

逆に言うと、これだけの演奏をしても金賞を受賞出来るという保証が無い時代に既に入ったと言えるのかもしれないですね。

この年の銀賞チームには、秋田南をはじめ、茨城・東海大学第一・兵庫などは、金賞との差はほとんど無いと
思いますし、この時代の金と銀の明確な差は付いていない時代に入っていたと思います。

とにかくこの年の高校の部を締めくくるのに相応しい演素晴らしい演奏だったと今でも感じています。

余談ですけど、この年の朝日新聞における紙面講評では、
「ストラヴィンスキーの音楽をセーラー服をまとった女の子たちは涼しい顔で吹いていた」と秋田南高校を評していましたけど、
秋田南高校の女の子の制服は当時も今現在もブレザー制服ですので、その講評を書いた方は多分何も分かっていないのかも
しれないです・・

最後に・・下記に少しばかりスストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」について触れておきたいと思います。

ストラヴィンスキーのバレエ音楽というと「春の祭典」のあの強烈なバーバリズムやとてつもない大音量というイメージも
ありそうなのですけど、「火の鳥」の全曲盤を聴いてみるとよくわかるのですが、ロシアの野蛮極まる音の暴力という感じよりは、
むしろフランスの繊細な音楽というのかドビュッシーの繊細なエコーを聴いているかのような錯覚すらも感じますし、
特に序奏や王女たちのロンドの繊細で神経質な面すらも感じさせるようなデリケートな響きは、
ストラヴィンスキーの師匠でもあるリムスキー・コルサコフの異国情緒的趣味すらも彷彿させるようなものがありそうです。

バレエ「火の鳥」のあらすじはロシアのお伽話に由来をしています。

そのあらすじをごく大雑把に書くと、
イワン王子は火の鳥を追って、魔法の国に迷い込みます。
そこでツァレーヴナ王女に恋をしますが、王女は「カスチェイの魔法」よって捕らわれの身でもありました。
イワン王子は火の鳥の羽を使って、カスチェイの弱点を見つけ退治します。
カスチェイの魔法は解け石になっていた国民・騎士たちは解放され、ラストシーンは王子と王女が結ばれ
大団円で閉じられるという大変分かりやすいストーリーになっています。

このバレエ「火の鳥」はディアギレフ率いるロシア・バレエ団によって初演が果たされるのですけど、
ロシア・バレエ団は1900年代初頭~1910年頃のパリにおいて、大変な人気を誇るバレエ団であり、評論家やバレエファンは
惜しみの無い賛辞と高い評価を与えていたものの、一つだけこのバレエ団に足りないものがあったとすると、
ロシア・バレエ団のためだけのオリジナルレパートリーが無い事が指摘されていたりもしたものでした。
この弱点を誰よりも認識していたディアギレフはオリジナル作品としての「火の鳥」のバレエ化を企画化し、その音楽を
リャードフに依頼したものの、リャードフは5~10分程度の短い交響詩を作曲する実績はあったものの、
長時間のバレエ音楽を作曲する事はどてやら苦手だったみたいですし、生来の怠け癖もあり、ディアギレフの依頼にも関わらず
リャードフは全く作曲する気が無く、「火の鳥」の公演は近づくばかりでした。
こうした事態をやばいと感じたディアギレフは、やけくその気持ちもあったのかもしれないですけど、当時は全く無名の新人で
以前作曲した幻想曲「花火」の雰囲気にディアギレフがどこか引っ掛かるものがあり、
一種の賭けみたいな感じで思い切って音楽界では無名の新人作曲家のストラヴィンスキーにバレエ音楽「火の鳥」の作曲を
依頼した所、瓢箪から駒のように思いもよらない大ヒットをもたらし、この成功からディアギレフはストラヴィンスキーに
次から次へと新作バレエ音楽の依頼を行い、これがその後ペトルーシュカや春の祭典へと開花していきます。

火の鳥は、オリジナルのバレエ音楽と3種類の組曲があり、3種類の組曲版はオーケストレーションが大幅に異なりますし、
中には魔王カスチェイの凶悪な踊りで閉じられる版もあったりします。
一般的には1919年版の組曲が最も完成度が高く、現在の管弦楽団の演奏会で演奏される火の鳥の組曲版は、
ほとんどの場合1919年版です。

バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)は下記の五曲より構成をされています。

Ⅰ.序奏

Ⅱ.火の鳥とその踊りと火の鳥のヴァリエーション

Ⅲ.王女たちのロンド

Ⅳ.魔王カスチェイの凶悪な踊り

Ⅴ.こもり歌

Ⅵ.終曲

上記で既に触れた通り。
ストラヴィンスキーというとバレエ音楽「春の祭典」のあの野蛮極まりない強烈なリズム感と大音響というイメージが
強いのかもしれないですけど、火の鳥は全体的にはファンタジー感漂う曲想で、ロシアの荒々しい曲というよりは、
ドビュッシーのエコーを漂わせる繊細で大変洗練されているバレエ音楽であったりもします。
序奏のいかにも魔法の国のような音楽や王女たちのロンドでのうっとりするほど繊細で美しい音楽でもあったりします。
だけどこのバレエ組曲「火の鳥」は、ウトウトとしていた聴衆を叩き起こすとすら言われているとてつもない大音響の
荒々しい個所もあったりします。それが「魔王カスチェイの凶悪な踊り」の部分です。

音楽のダイナミックスと言うのは決して「音量」だけではないと思うのです。
要は、静かな部分と壮大に豪快に咆哮して鳴り響く部分の「静と動の対比の落差」なのだと思います。
ストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」もそうした傾向があると思います。
この組曲は冒頭の序奏から王女たちのロンドあたりまでは、とにかくミステリアスで静かで美しい音楽が
延々と展開されていくのですけど、
「魔王カスチェイの凶悪な踊り」の場面に入ると、唐突に金管セクションのとてつもない大音量と
バスドラム・ティンパニ・シンバルによる打楽器の凶暴ですさまじい「ドスン!!」という打撃音から開始され、
それまでの王女たちのロンドとの静けさとのあまりにも違いが前述の「とてつもないダイナミックスレンジの落差を
呼び込んでいるのだと思います。
あの場面は、それまでの静かで美しい音楽を耳にしてウトウトし始めた聴衆のまさに眠りを覚ます
とてつもなく激しく暴力的な音楽であり、
あの落差はとにかくいつあの場面が始まってもゾクゾクさせられるものがあると思います。

魔王カスチェイの凶悪な踊りのインパクトの強さは、まさしく聴衆を眠りから覚ますのに相応しいと思いますし、
同様な事はよく言われる話でもありますけどハイドンの交響曲第94番「驚愕」~第二楽章にも共通する話なのだと思います。
魔王カスチェイの凶悪な踊りが終わった後に展開される子守歌の気高さ、フィナーレの高揚感も素晴らしいです!
特にフィナーレが始まる際のホルンソロの部分は、いつ聴いてもなんだかホッとするものはあります。
(魔法の国から現実へ帰還出来る安堵感のようにも聴こえます)

そしてそうした幻想的で美しい音楽に「魔王カスチェイの凶悪な踊り」を挟んで展開される吹奏楽コンクール用の
カットヴァージョンもこの組曲の魅力をあますところなく伝えているのですけど、それを見事に具現化されている演奏こそが
1983年の秋田南高校の演奏だと改めて感じますね~♪
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昨日はdream fantasy のアミグリさんが描かれた
きょとん・・とした女の子の記事をご覧頂きありがとうございました!
改めてですけど、「私、一体こんなところで何しているんだろ・・??」といった雰囲気のきょとん・・とした女の子の表情には
心ときめくものがありますし、アミグリさんの描かれたそうしたきょとん・・とした東方・艦娘・オリジナル作品等の女の子は
とってもとってもかわいくてみんなとっても魅力的でもありました~♪

きょとん・・というとその類義語として、間が抜けたとか驚いて目をぱちくりとか呆気にとられるとか開いた口が塞がらないいった
言葉もあるかとは思いますが、「鳩が豆鉄砲を食らったよう」というのもありそうです。
この言葉は、突然の出来事に驚いてあっけにとられてきょとんとしているとか茫然自失という意味なのだと思いますが、
こうやって見ると日本語の表現の奥深さはすごいな~と感じたりもします。
ちなみに英語にも「鳩が豆鉄砲を食らった」と似たような言葉として「雷が鳴っている時のアヒルみたい」と言う言葉なども
あるようですけど、日本語の表現の方が巧みなのかも・・と思ったりもします。
「鳩が豆鉄砲を食らったよう」という言葉の語源は、あたかも鳩が子供たちから豆鉄砲を撃たれてびっくりしているようだという
一つのたとえなそうです、
ちなみにですけど、豆鉄砲というのは今の幼児の皆様は全く使用した事は無い玩具だと思いますが、私が小さい頃には
縁日の屋台等で売られていたような記憶もあります。
一種の吹き矢みたいのものというのか、竹製のおもちゃの一つで、竹製の筒みたいなものに弾丸の豆または紙を詰めて
息を吹きかけて弾丸を飛ばすタイプのモノとか
おもちゃの小さい鉄砲のようなモノから豆みたいな当たってもあまり痛くも無いような弾丸が飛び出すといった玩具なのですが、
確かに当たっても痛くもかゆくもないのですけど、うっかり当たってしまった鳩にとっては
「びっくりした~」という感じなのかもしれないですね。

昨日はアミグリさんの描かれたきょとん・・顔の女の子でしたけど、上記で記した「鳩が豆鉄砲を食らったみたいな表情」という
言葉がとてもよくお似合いそうな女の子が冒頭で転載&ご紹介させて頂きますアミグリさんが2019年4月に描かれた魔理沙
だと思います~♪
この魔理沙はきょとん・・とした表情で、実は昨日の「アミグリさんの描かれたきょとん顔の女の子」でご紹介させて頂く
有力な候補作品の一つだったのですけど、この魔理沙に関しては
「きょとん・・という感じよりはなんだか鳩が豆鉄砲を食らったような魔理沙」という印象が私の中では大変強かったものでして、
本日別記事にてこの鳩が豆鉄砲を食らったみたいな魔理沙を転載&ご紹介をさせて頂きました。

霊夢は紅白巫女さんと言う事で元々の色の配色に華があるのですけど、
魔理沙は基本的には金髪を別にすると白黒という配色と言う事で、
描き方によっては意外と地味になってしまうのかもしれないですが、
アミグリさんの描かれる魔理沙はどの作品も表情が多彩で元気一杯の魔理沙もあれば
ファンタジー感の漂う魔理沙もあれば、魔法使いそのものっぽい魔理沙もいれば、荒ぶる魔理沙もいたりして
その変幻自在さが全く地味さを感じさせないです。

そうした中でこの鳩が豆鉄砲食らったみたいな魔理沙は、背景とキラキラを抑制した中で魔理沙そのもののかわいらしさが
ストレートに伝わってきますし、ちょっと口を開いて「びっくりしたなぁ~もー」みたいなちょっと驚きのお顔もとっても
かわいいと思います。
全体的な雰囲気は少しロリロリっぽい所もありそうな魔理沙ですけど、全体の白黒配色に流れるように美しい金髪が
プラスされると、少しおませな美少女さんという雰囲気もありますし、大人っぽさも十分伝わっていると思います。
この流れるように美しい流麗なゆるゆるふわふわ金髪が素晴らしいですし、アミグリさんがこれまで描かれてきた魔理沙の
中ではこの魔理沙の髪の長さは過去最長と言えるのかもしれないですし、この長髪金髪が大人っぽさを
演出しているといえるのかもしれないです。
霊夢のセミロング黒髪も巫女さんらしくてすてきですけど、
魔理沙のこうした金髪ロングは少し大人の魔法使いっぽい雰囲気も漂わせてくれていて、
華やかさも十分伝わっていると思いますし、合せてちょっと意表をつかれた鳩が豆鉄砲ぐらったみたいな
びっくりしたな~もおぅ~!?みたいな目をばくりりさせた魔理沙もとってもかわいらしいと思います。

魔理沙がどうして少しびっくりしているのかというと、魔理沙を意外と(??)慕っている光の三妖精たちがまたまたイタズラを
思いついて、本当に竹製の玩具鉄砲を作って豆の弾丸を魔理沙に放り込んだからなのかもしれないですね・・

昨日のアミグリさんのイラストと上記の魔理沙はきょとん・・とか鳩が豆鉄砲くらったみたいな女の子ですけど、
ここでふと感じたことは、「それではきょとん・・とは対照的な雰囲気の女の子とはどんな表情の子なのかな・・??」という事
でしたが、きょとんとは相手によって驚かされた事に対する表情でもありますので、そうした意味ではきょとん・・と
対照的な表情と言うと、相手を驚かせて「どだっ!参ったか~!?」みたいなドヤ顔と言えるのかもしれないです。

そうした意味で、ここから下記の2作品はきょとんに対する対照的な表情という事で、 dream fantasy のアミグリさんが描かれた東方ドヤ顔キャラの作品を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。


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そうした訳で上記の魔理沙はアミグリさんが描かれた「どだっ! まいったかー」みたいな感じの魔理沙です。
(「「まいったかー」なんていうと東方星蓮船での早苗さんも思い出してしまいそうですね~)
この魔理沙はアミグリさんが2013年6月に描かれたものです。

この魔理沙は少しだけワイルドでちょびっと男の子っぽい雰囲気もあり、やんちゃな雰囲気を漂わせている魔理沙なのだとも
思います。
少し吊り目っぽい感じは、いかにも魔理沙の口癖の「~だぜぇ!」そのものみたくも感じられ、
女の子っぽい魔理沙もすてきですけど、こういう魔理沙も別の意味で大変魅力的であり、
こういうちょっとやんちゃで中性っぽい魔理沙も素晴らしいと思います。

そしてこの魔理沙からは、「してやったり!!」みたいな達成感と言うのか満足感と言うのかドヤ顔みたいな雰囲気も
伝わってきていると思います。
妖夢みたいなのんびり屋みたいなキャラがこうしたドヤ顔してもあまりイメージが湧かないのかもしれないですけど、
魔理沙だからこそ二次創作のタイトルではないですけど「魔理沙は大変なモノを盗んでいきました」という感じがよくお似合い
なのだと思いますし、魔理沙こそが幻想郷内ではドヤ顔がよく似合う一人なのかもしれないです。

冒頭の鳩が豆鉄砲食らったみたいな魔理沙とは対照的な作品とも言えそうです。

魔理沙がどうしてドヤ顔しているのかというと、それは魔理沙と同じ魔法使いという同業者でもあるパチュリーさんまたは
アリスの家からそれぞれ何かお宝を盗み出す事に成功したからという解釈も大いに成立しそうでもありますね。


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続きましての東方ドヤ顔キャラは、アミグリさんが2017年4月に描かれたチルノです。

このチルノはいかにも「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど、
「どだっ、参ったかぁ―!」みたいな事を言って 得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね~♪

チルノというとあの青ワンピースの印象が大変強いのですけど、アミグリさんがこの時描かれたチルノは、
白のフリルが上半身の衣装に付いていて、
普段とはちょっと違って(?)少し大人っぽいチルノみたいな雰囲気もあったりしてとても素敵です。
髪も普段以上にウェーブが掛っている感じもあり、
ここでも少しだけ大人っぽいチルノをうまく演出されているのかな・・とも思ったりもしますね。

アミグリさんが描かれたこのチルノは、またまた調子こいてなんかとんでもないイタズラ等を仕掛けて
「えっへん!」と一人悦に入っている様子がすてきに伝わっていると思いますし、この一人で得意がっている様子は
上記の魔理沙よりもさらにドヤ顔の極致~!ともいえそうですね。
腰を手に回していかにも「あたいったら最強ねっ!」と強がり言いそうなチルノは同時にとっても愛らしいかわいらしさも
秘めていると思います。
キラキラを思いっきり飛ばされていて、これがチルノの氷精としての輝きを更に高めているようにも思えます。

一般的にとあるキャラをドヤ顔的にエッヘン!みたいな感じで描いたら、なんとなく生意気~みたいな感じも出そうなのに、
アミグリさんが描かれたこのドヤ顔的チルノは、生意気という感じはあまりなくて、その強がりこそが実に
かわいらしい~という雰囲気を強く感じさせているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた魔理沙とチルノの権利は、魔理沙とチルノの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい魔理沙を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
ジョン・ウィリアムズのアメリカ映画音楽上の貢献度は素晴らしいものがあると思います。
アカデミー賞を5回受賞と言うのも凄いと思いますけど、ノミネート止まり42回と言うのも ある意味一つの記録だと思います。

ジョン・ウィリアムズがが映画音楽として作曲した曲は思いつくだけでも

〇ジョーズ

〇スターウォーズ

〇未知との遭遇

〇スーパーマン

〇インディージョーンズ

〇ホームアローン

〇シンドラーのリスト

〇ジュラシックパーク

〇ハリー・ポッター

など多数の作品が出てきますね。
個人的には、吹奏楽アレンジ版で私自身演奏経験がありますけど「スターウォーズ」がとても 印象深いです。
やはりあの音楽の「メインテーマ」を聴くだけで、映画の名シーンが色々と思い出してしまいますね。
それと知名度はいま一つですけど「11人のカウボーイ」のホルンの雄叫びも極めて印象深いものがあります。
(吹奏楽アレンジ版の演奏としては1987年の福岡工大付属高校の圧倒的名演が大変印象的です)

ジョン・ウィリアムズ方は、ボストン・ポップスの指揮者として自作自演の他に、
例えば、スッペの喜歌劇「ボッカチオ」序曲とかカバレフスキーの歌劇「コラブルニヨン」序曲など
親しみやすい小品の演奏もすてきな演奏がとても多くて指揮者としても傑出した才能をお持ちなのだと思います。

ジョン・ウィリアムズの作品で、映画音楽以外なのですけど、忘れられない作品として
「リバティー・ファンファーレ」という大変スケールの大きな小品があります。
式典関係のファンファーレと言うと、 この曲以外でも、
1984年の「ロサンジェルスオリンピック」のテーマ曲であるファンファーレも大変素晴らしい曲も残されています。

この「リバティー・ファンファーレ」ですけど、
自由の女神像の建設100周年を記念して元々作曲された経緯があります。
自由の女神の前での発表は、7月4日にマンハッタンの南西端のバッテリー公園で夕方から夜にかけて盛大に行われました。
当日はウイリアムズの指揮によるオール・アメリカン・マーチング・バンドと合唱団が
自由の女神をバックに、野外ステージで演奏されました。

金管楽器の壮麗なファンファーレに続き、打楽器や鐘(カリヨン)が打ち鳴らされ、
ホルン等が厳かな第1主題を提示し、トランペットの華やかな旋律が高鳴り興奮が増し、
最後にもう一度第1主題も現れ、効果的に曲を閉じます。
冒頭の金管セクションによるファンファーレは、本当に豪快で気持ち良く鳴り響き、その後続く「鐘」は、チャイムというよりは
本格的な教会の鐘というかカリヨンがゴーンと荘厳に鳴り響くのが極めて印象的です。

この曲残念ながら生で聴いたことは一度もないのですけど
コンサートのオープニングとしては実に相応しい曲だと思います。
夏の野外コンサートにも何か最適の曲ですね。

この曲は、吹奏楽にも編曲され、
1994年の関西大会で、洛南高校がこの曲を自由曲に選び素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
惜しまれることに、この年の洛南は関西大会ダメ金という事で全国大会に進めず、関西大会で散ってしまったのですけど
あの華麗な演奏は是非普門館でも聴きたかったです!
あの年の関西代表は淀川工業・兵庫・天理でしたけど、淀川工業はこの学校にしては珍しいくらい不調で銀賞に留まり、
天理はあまりにも抑制され過ぎた演奏は理性的という意味では申し分ないのかもしれないけど少し欲求不満気味で、
兵庫は松井節全開の名演でしたけど、自由曲のカットがかなり強引かな・・?とも感じていただけに、あの年の関西代表には
洛南の「リバティーファンファーレ」は絶対不可欠だったと今更ながらに感じたりもします。
あの年の洛南の演奏はとてつもなく生き生きとしていて、演奏終了後の会場全体がざわつくあのとてつもないブラボーコールの
大声援は、洛南の演奏の素晴らしさを物語っているように感じられます。
洛南の冒頭の金管ファンファーレの激しさと高揚感は圧巻でしたし、それに続くカリヨンの響きがとても壮麗でしたし、
ラストの自然な盛り上がりも圧巻の仕上がりだと思います。
この曲は、吹奏楽版では「交響的三章」・「よろこびの翼」・「オーストラリア民謡変奏組曲」でお馴染みのカーナウが
アレンジしていますけど、 吹奏楽オリジナル作品を主に活動対象にされている方がこうやって
管弦楽作品をアレンジしているのも何か興味深いものがあります。
ちなみにカーナウは、ホルストの組曲「惑星」~天王星も吹奏楽に編曲されていました。

リバティー・ファンファーレの吹奏楽版としてはこの洛南高校を超越する演奏は今後も多分不世出だと思うのですけど、
それ以外としては中澤忠雄先生指揮の野庭高校の定期演奏を収録したCDにこの曲も含まれていましたけど、
確かに見事な演奏ではあるものの、少し洗練され過ぎて自発性と高揚感に欠ける演奏であったのはかなり勿体無いな・・と
感じたものでした。

あの年の洛南高校のリバティーファンファーレの演奏は、ハリソンの夢・アメリカの騎士・ダンスフォラトゥーラと
同じくらい宮本先生のアクの強さが漲り渡り、「宮本先生=洛南高校」というとてつもなく強烈なサウンドが
確立された瞬間じゃないのかな・・・とも感じさせてくれました!
ああいう演奏が出来てしまう演奏団体は、今現在の吹奏楽コンクールの高校の部では皆無と言えるのかも
しれないですね・・
あの「宮本先生=洛南高校」という組合せは、「吉永陽一先生=兵庫高校」に匹敵するとてつもなく個性的なものだったと
感じていますし、個性がギラギラ漲っているみたいな言い方がこれほどしっくりくるチームは少ないとすら思えます。

宮本先生も既に彼岸の彼方に旅立たれていますけど、宮本先生の個性とアクが漲るあの名演の数々は間違いなく
私たちの胸の中に受け継がれていくものと思います!



女の子のきょとん・・としたお顔はとってもかわいいものがありますよね~♪

男の子がかわいいね~と感じてしまう女の子のかわいい表情というのはふとした時の表情というのか
何気ない表情や仕草なのかもしれないです。
例えば驚いて一瞬固まってしまった時や、呼びかけて振り返った時の自然な笑顔、首をさりげなく傾けている仕草や、
恥ずかしくて耳を真っ赤にしている時もそうですし、
ちょっと戸惑ったりびっくりした時の「え・・?」という表情とか「なにそれ~」みたいな
首をかしげながらきょとん・・と見つめる仕草も、意外と男の子のハートキャッチにはうってつけなのかもしれないです。
きょとんとした感じというと人によってはアホっぽい・・と感じられる方もおられるのかもしれないですけど、
女の子がふいにこの仕草をされると男の子は胸がキュンとなってしまうものなのかもしれないです。
そして同様の仕草として、髪を結ぶまたは髪をかきあげる・上目づかいに見るという事もそうしたなにげないけど
かわいい仕草と言えるのかもしれないです。

いつも中心にいて目立っている女の子とは対照的に、控えめでどちらかといえば目立たないようなちょっと地味な女の子が
がきょとん顔をされていると、それを見ている男の子たちは「この子、かわいいね~」と胸キュンと
なってしまうのかもしれないです。
きょとん顔とは、今自分の身に何が起きているのかという事態が理解できず当惑して目を見開いている様子とも
言えそうですし、ちょっとしたパニック状態と化して思わずフリーズした女の子とも言えそうです。
そうしたきょとんとした顔は幼げで守ってあげたくなるような女の子らしさに溢れているともいえそうですし、
そうした少しふわふわとした雰囲気とかわいくてキュートなお顔は、男性だけでなく同性の女の子からも意外とウケが
いいのかもしれないです。

きょとんとした雰囲気の女の子として個人的にちょっとツボに入ってしまいそうなのは、
周囲のみんなが笑っている中で、とある女の子が「どうしてみんな笑っているのかな・・??」と不思議に感じながら
はにかみながらもポケッとし感じできょとん・・とした表情をされている事なのかもしれないです。
そうしたきょとん顔をすることによって、「〇〇さんって天然さんっぽいよね~」とか「かわいいよね~」という印象を
自然に周辺の人にもたらしているようにも感じられますね~♪

他にも上目づかいでのきょとん顔とか誰かを7秒程度じ――っと見つめた後にあえてきょとん顔をするとか
はたまた瞳うるうるの状態でのきょとん顔や首を少しかしげた状態でのきょとん顔というのも男の子のハートをキャッチするには
かなり効果的と言えるのかもしれないですね~♪

アミグリさんの描かれたきょとん・・とした女の子特集は当ブログでも一度開催をさせて頂いた事もありますが、
その第一回目のアミグリさんの描かれたきょとん・・顔が大変ご好評を頂き、皆様からもすてきなメッセージを頂きましたので、
今回はその第二弾記事をここに掲載をさせて頂きたいと思います。
本記事においてはそうした女の子の何気ないきょとん・・といった表情をモチーフにされた
dream fantasy のアミグリさんが描かれた
きょとん・・とした東方キャラや艦娘・版権作品、そしてアミグリさんのオリジナル作品をを改めて
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

本記事のオープニングを飾って頂く女の子は、dream fantasy 開設11周年とアミグリさんご自身のお誕生日のお祝い記念作品として掲載された東方の茨木華扇です。

このちょっときょとん・・とした華扇は後ほど改めて触れさせて頂きたいと思います。


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本記事の「アミグリさんの描かれたきょとん・・娘」のオープニングを飾って頂くのは、
dream fantasyのアミグリさんが、
今年・・2019年2月に描かれたとってもかわいい「バレンタインみょん」です。

妖夢自体は少しきょとん・・としてあどけなさも感じられるのですけど、リップとかネイルとうっすらとメイクも施されていて、
それがなんだか少しだけ大人になった妖夢のようにも感じられそうです。
頬を少し赤らめているのは、幻想郷内で見つけたすてきな男の子に
「さてさて・・どうやってこのチョコケーキをゆゆ様などに見つからないように渡すことができるのかな~」と妖夢が
思い巡らせているせいなのかもしれないですし、
男の子に渡した瞬間の事を思って少しばかり照れている妖夢とも言えそうですし、
はたまた何もかも全てがお見通しのゆゆ様によって恋の手ほどきも事前にレクチャーされていて、ゆゆ様から
「こうすれば妖夢はもっとかわいくなれるよ~」とメイクのレクチャーを受けた結果としての妖夢という脳内妄想も
自然に湧き起こりそうな素晴らしい妖夢だと思います!

妖夢のフリル付スカートと黒ニーソがもたらす絶対領域の美しさも完璧だと思います!


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続きましてアミグリさんが2017年11月に描かれたパチュリーさんです!

アミグリさんが描かれたパチュリーさんはふんわりとした優しい透明感もすてきですし、
何よりもやわらかいタッチがパチュリーさんのふわっ・・とした雰囲気によく合っていると思います。
公式設定の「魔女」とは思えないようなふんわりとした優しそうな雰囲気のパチュリーさんだとも感じられますし、
ちょっと「きょとん・・」とした雰囲気も伝わってきていて色々と脳内妄想が沸き起こりそうです。
レミリア様がまたまた無茶難題を言ってきて少しあきれている感じとか
魔理沙が地下の大図書館にコソ泥にやってきたのとばったり遭遇してしまったりとか、はたまた
魔理沙とパチュリーさんの関係を色々と脳内妄想して焼きもちを妬いた
アリスが乗り込んできて「なにそれ・・?」みたいなきょとん・・としたお顔の
パチュリーさんみたいな感じとか色々と妄想できそうですよね~





続きまして、アミグリさんが2013年1月に描かれた長髪のアリスです。

アミグリさんの描かれたアリスというと昨年8月の当ブログ開設6周年のお祝い作品としての美少女の誉れ高いアリスが
大変印象的ですし、はたまたきょとん・・としたアリスというと旧作のアリスもとってもロリロリしていてかわいいですけど、
この時の冬用ヴァージョンという事で髪がロングになっていて、チェックのスカートと帽子の描き方の繊細さが
大変印象的なこのアリスもとってもすてきだと思いますし、美少女という雰囲気に満ち溢れていると思います。

それにしてもなんというかわいいアリスなのでしょう!

アリスは、ロングの髪型でも全然違和感ないし、ショートでもロングでも美少女の雰囲気は少しも崩していないのは
さすがだと思います。
そしてこのアリスの表情は、おすましアリスではなくて、どこなくちょっときょとん・・とした雰囲気なのもとってもかわいいと
改めて感じます。
アミグリさんの掲載当時の意図としては、「冬用ヴァージョンという事で髪もロングにチェンジ」という事ですけど、
こういうすてきでかわいいアリスを見てしまうと
「長髪アリスは別に夏でも秋でも一年中見ていたいよね~」と感じてしまいそうです。


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続きましてアミグリさんが2016年3月に描かれたルーミアです。

ルーミアは闇の妖怪なのですけど、ルーミア自身は実はこの闇の中では本人も何も見えていないとの事です。
自分で闇を発動しておいてルーミア自身も全く闇の中の自分の位置を把握できていませんし、
同時に、闇の外の様子も全く見えていないそうです。
それゆえにあちこちで木にぶつかっている姿が目撃されているとの事ですし、
基本的にはあんまり人も襲わず、昼も夜もあてもなくふよふよと空を飛んでいるだけの事が多いとの事です。

そういうちよっとおバカさんみたいな所とかかわいい容姿が相変わらず根強いルーミア人気の理由なのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこのルーミアは、いかにも闇の妖怪みたいな雰囲気だと思いますし、
背景が少しおどろおどろしいのもかなり効果的だと思います。
確かに闇の妖怪らしいのですけど、やっぱりアミグリさんが描かれるルーミアは、ルーミアらしいというのか
可愛らしいルーミアそのものだと思います。
自分で発動した闇なのに「なんだこりゃ・・」みたいに少しきょとん・・としている雰囲気のルーミアが
このイラストからは伝わってきてとても微笑ましいものがあるように感じられます。


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続きましてアミグリさんが2014年10月に描かれた秋静葉です。

アミグリさんが描かれる静葉は、スカート全体がフリルっぽくなっているのは素晴らしいアレンジだと思います。
全体的にまさに「秋の香り」が一枚の絵からすてきに漂っていると思いますし、
そこには「愁映」みたいな雰囲気というのか、紅葉した落ち葉がひらひらと舞ってきて、その落ち葉の上を人が
しゃりしゃりと音を立てながら歩いていくといった風景を連想させる素晴らしい秋静葉だと思います。

アミグリさんが描かれた秋静葉の透明感というのかこの「ひそやかさ」が私はとっても大好きですし、ちょっときょとん・・とされた
お顔がとてもかわいらしくて秋静葉は秋の神様なのですけど、このきょとん・・としたかわいらしさは
神様というよりもむしろ世俗の中で楽しそうに暮らしいてる普通の女の子という雰囲気も伝わってきそうです。

そして何よりもアミグリさんの描かれた秋静葉のとてつもなく精緻なフリルが素晴らしいと思います!


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続きましてアミグリさんが2016年7月に描かれた水着早苗さんです!

この水着早苗さんはマーメイドみたいな雰囲気が漂っているようにも感じられますし、
ソフトクリームを手にしていて、口元にちょこっとクリームが付いているのを手でペロッと舐めているようにも感じられるのが
とてもキュートだと思います。
こういう表情の早苗さんって幻想郷のすてきな巫女さんという感じよりは、外界のJKさんみたいな雰囲気も伝わってきていて、
とてもかわいいと思います。
表情がどこなくきょとん・・としている雰囲気も早苗さんのかわいらしさを更に引き立たせていると感じられます。

早苗さんのトレードマークの一つが髪のカエルとヘビの髪飾りでして、普段のヘビの髪飾りは「白蛇」をイメージされているのか
ほとんどの絵師様はヘビの髪飾りを白に描かれる方が多い中、アミグリさんはあえて
夏らしい雰囲気を重視して蛇を水色で描かれているのはアミグリさんのすてきな着眼点だと思います。

それにしてもソフトクリームを食べている早苗さんはとってもキュートですね!


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続きまして、アミグリさんが2017年5月に描かれた和風メイドのこいしちゃんです!

この和風メイドのこいしちゃんですけど、いかにも秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気のメイドさんの衣装を
単にコスプレ衣装としてこいしちゃんに着せてしまったという感じではなくて、
アミグリさんとしての創意工夫とか「どうすればメイドさん衣装がこいしちゃんにも似合うように見せることが出来るのか」
という事をよく考えられ練りに練ったこいしちゃんと言えるのではないかと改めて感じます。
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、この和風メイドのこいしちゃんを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンもこいしちゃんにも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれていると思います。

こいしちゃんは元々が大変可愛い上に、こうしたメイドさんらしい白のエプロンとかカチューシャを施してしまうと
かわいらしさが更に更にアップしてきますよね!
こいしちゃんの普段の衣装をこんな素敵なメイドさん衣装に仕立て上げてしまったアミグリさんの感性も
お見事だと思います!
そして特に「面白いなぁ・・」と感じた点は、こいしちゃんがいつも頭に被っている帽子はこいしちゃんの一つの
トレードマークみたいなものなのですけど、
この和風メイドのこいしちゃんは「勤務中・・??」という事もあり、帽子は頭にすっぽり被らないで
髪の飾りみたいにちょこんと小さな髪飾り見たくなっているのがとてもユニークだと思いました。
こいしちゃんが手に持っているバフェもとっても美味しそうだと思います!

そしてこいしちゃんの表情もどことなくきょとん・・とされているのもお姉さまのさとり様との「心、ここにあらず・・」と少し
似ているようでもあるのですけど、両者の雰囲気は姉妹であっても全然違うというのも大変面白いものが
ありそうですね~♪


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ここから下記はアミグリさんの描かれた少しきょとん・・とされたオリジナル作品の女の子です。

上記で和風メイドのこいしちゃんが登場してきましたので、ここはやはりアミグリさんが描かれたオリジナルのメイドさんに
ご登場して頂きたいです~

そんな訳でまずは、2010年11月にアミグリさんが描かれたオリジナルのメイドさんです!

このペタンと座り込んだような感じで少しきょとんとしたメイドさんがとってもかわいいと思います。

ツーサイドアップ気味の髪型が私的にはお気に入りであったりもします。


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続きまして「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「スイート」と題されたメイドさんです。

この絶対領域が素晴らしいメイドさんは、アミグリさんが2015年3月に描かれたメイドさんで、
pixiv×電撃萌王のイラコンにアミグリさんが参加された時の二つの作品のうちの一つです。

スイートと題されたメイドさんは、ほのかに知性とかクールさが伝わっていると思いますし、
全体を支配する紫色が高貴な雰囲気をもたらしていると思いますし、ロングの髪の毛がとっても可愛いと思います。

そしてなによりもこの絶対領域が素晴らしいと思います!
黒ニーソとミニスカートが醸し出す絶対領域は素晴らしいですし、アミグリさんがメイドさんとしてそれを
モチーフにして描かれるとまさに天下無敵!と言えそうです!
そしてこのスイートのメイドさんの表情がどこなくきょとん・・とされた雰囲気でもありますので、かわいいメイドさんが
そうしたきょとん・・とされた表情をされると、このメイドさんがいるカフェにはたくさんのお客さんで溢れかえりそうでも
ありますね~





ここから下記の2作品はアミグリさんが描かれたきょとん・・とされた版権作品の女の子です。

上記の作品は、アミグリさんが2018年12月に描かれた「となりの吸血鬼さん」から自称永遠の13歳の
まるでお人形さんのようにとってもとってもかわいい吸血鬼のソフィーちゃんです!

吸血鬼というと本来は「人の生き血を吸う」とか「吸血鬼から血を吸われた人間も吸血鬼になってしまう」とか
「とてつもなく怪力の持ち主」という事で古今東西「畏敬」の対象として恐れられていた存在なのだと思われます。
だけど「となりの吸血鬼さん」のメインヒロインのソフィーちゃんは、とにかく見た目がロリロリでとってもかわいくて
現役JKさんの天野灯が「お人形さんみたいでとってもかわいい~」と一目惚れしてしまうのも
よく分かる気がします。
そしてソフィーちゃんは吸血鬼なのですけど、人を襲って生き血を吸う事は皆無で、アマゾン等ネット通販を利用して
血や生活雑貨・趣味のオタク関連グッズを購入しているというのも
いかにも現代に生きる今風の吸血鬼さんみたいでとっても面白いです!
ソフィーちゃんのすてきな所はアニメやコミック・フィギュアが好きなオタク趣味を有していて、
日本に来た理由も海外で発売されていないゲームを買うためというのも何だか妙に共感してしまいます・・(笑)

アミグリさんの描かれるソフィーちゃんは、元々のかわいらしさ・ロリロリ感・清楚な雰囲気が見ているだけで
すてきに伝わっていると思います。
吸血鬼は本来はおっかないとか黒衣裳と言う事でどちらかというと派手な雰囲気ではないと思います。
そうした事を意識され、アミグリさんはこのソフィーちゃんを掲載時に
「吸血鬼さんということで、流水や日光が苦手とのことで、このイラストではキラキラはとばしませんでした。
背景の色は、薄紫で夜をイメージしています。」と述べられていましたけど、それは極めて妥当だと思います。
キラキラを飛ばさないで薄紫の一色の背景という事で「夜」をイメージさせていると感じられますし、
咲夜さんみたい銀髪や黒系統の服の色が、やはり吸血鬼の活動時間帯の夜を象徴しているようにも感じられます。
流れるような美しい長髪もとてもすてきです!
全体的にはかわいいけどとても清楚という雰囲気も見事に表現されていると思います。

少しだけきょとん・・とした表情もとってもかわいいです!


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続きまして、アミグリさんが2015年6月に描かれた「きんいろモザイク」のアリス・カータレットです。

この「きんいろモザイク」なのですけど、イギリスでホームステイを通じて友人となった日英両国の少女達が成長後、
日本で再会して繰り広げる物語をコメディタッチで描くというお話でもあるのですけど、
アリスのメインのお相手役ともいえる「大宮忍」もとってもかわいいキャラです。

大宮忍も可愛いけど、イギリスの自宅にホームステイしていた忍を慕って日本にやってきたアリスも
忍に負けないくらいとてもかわいいと思います。
外国人少女というとなんとなくですけど、大柄とか豊かなボディみたいなイメージもあったりするものですけど、
「きんいろモザイク」のアリスもそうですし、「ハナヤマタ」のハナもそうなのですが、
アニメで描かれる外国人少女が小柄でちびっこという設定が意外と多いと言うのもおもしろいものがあると思います。
アリスのストロベリーブロンドのツインテールと青の瞳がとってもかわいいですし、アリス=金髪少女みたいなイメージを
ストレートに絵にした設定とも言えると思います。

アミグリさんが描かれたこのアリスはとてもかわいいと思います!
金髪ツインテールというアリスの最大の魅力をアミグリさんが最大限かわいく描かれた作品といっても過言ではないと思います!
アリスの髪には常にかんざしが差されていますけど、これは忍がプレゼントしたものです。
ピンクのカーディガンもアリスにとてもよく似合っていると思います。
アリスのこのちびっこかわいい雰囲気がとてもすてきに描かれていると思います。

そして上記のソフィちゃんと同様に、ちょっときょとん・・とした雰囲気もとっても魅力的だと思います。


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ここから下記はアミグリさんの描かれたきょとん・・とされた艦娘とアズールレーン娘を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

まず上記の艦娘はアミグリさんが2018年6月に描かれた時雨です。

この時雨の少しきょとんとしたお顔がとてもかわいいと思います。

アホ毛・黒のセーラー服・ブルーの瞳もとてもすてきです!
醒めたようなクール娘という雰囲気ではなくて、白露お姉ちゃんの「妹よりも私がいっちば~んよっ!」的な感じや
妹の夕立のやんちゃな武闘系で何を仕出かすかわからない雰囲気に時に圧倒されて、きょとん・・として
ちょっとあきれながらお姉ちゃんや妹たちを見つめているといった感じなのかもしれないですね


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続きましてアミグリさんが2015年4月に描かれた春雨ちゃんです。

春雨ちゃんは時雨・村雨・夕立・白露といった上の4人のお姉さまたちから比べると少し雰囲気が幼いというのが特徴でもあり、
そのいかにも愛すべき妹みたいなロリ可愛らしさが人気なのだと思いますし、
私も春雨ちゃんのそうした妹みたいな可愛らしさは大好きです。

春雨ちゃんの外見的特徴として、
ピンク髪を左側頭部で黒紐にて片括りにし、紅色の瞳というのがまず挙げられると思います。
サイドテールは毛先の方に水色のグラデーションがかかっている。
服装や艤装は白露型に共通の黒のセーラー服ですけど、セーラー服は、こうした妹タイプには
より一層しっくりくる雰囲気がありますね! (笑)
それと、春雨ちゃんの特徴は、お姉さまたちとは異なり頭に白いベレー帽を被っている事があるのかな・・?

それにしても春雨ちゃんのロリ可愛らしさは本当に素晴らしいですし、五女設定という事でもありますけど
「こんな可愛い妹だったら今すぐ妹にしちゃいたい!」みたいな雰囲気を持っている娘だと思います。

アミグリさんが描かれた春雨ちゃんは、文字通り「春」に相応しい雰囲気が漂っていて
見るだけでなんかハッピーな気分にさせてくれそうなすてきな一枚だと思いますし、そして時雨同様のちょっときょとん・・とした
表情も大変魅力的だと感じます。


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続きまして、アミグリさんが2018年の1月に描かれたアズールレーンのロイヤル陣営からサフォークです。
ちなみにサフォークとはイギリス海軍の重巡洋艦「サフォーク」を擬人化したものです。

サフォークのメイド服はメイド服でも胸元がかなり派手に開いたメイド服でお色気要素もある事はあるのですが、
そこにはほのかな上品さも感じられるというのも、
アミグリさんの美しく幻想的な作風や元ネタがイギリス海軍という事で淑女の品の良さというのも大きいと
言えるのかもしれないですね。
そして特筆すべき事はこのメイド服の皺が大変細かく精緻に描かれている点だとも思えます。
この細かさは東方で言うと雛や咲夜さん等のフリル地獄の細かさなどから得られた経験がアズールレーンでも存分に
活かされているのだと思います。
そしてピンクの髪のキラキラしてとても鮮やかだと思います!
アミグリさん自身は「全体の色を濃くしてみました」と言われていましたけど、特にこのピンク色の髪の鮮やかさは
とてもキラキラ輝いていると思います。
髪の白のモフモフとしたシュシュも羊っぽい雰囲気を表しているのかもしれないですね。
そしてこのちょっと「きょとん・・」とした表情もマイペースな天然さんらしさがよく出ていると思うのてすけど、
戦闘時ではぶっ壊れ火力キャラと化してしまうギャップも面白いと思います~!
サフォークのキャラは普段はのんびり・おっとりという事で趣味の一つが「雲をぽ~っと見つめている事」でもあるのですけど、
そうした天然さんみたいな雰囲気がこのきょとん・・にもすてきに表現されていると思います。
サフォークは改造後にはなぜかロングスカートになってしまうのですけど、
アミグリさんが今回描かれたような短いスカートのメイド服のほうがよりかわいい~!とも感じたものでした。


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それでは冒頭のdream fantasyアミグリさんが描かれた
華扇について改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。
この華扇はアミグリさんが2019年3月に描かれた作品で、3月17日の「dream fantasy」開設11周年の記念イラストでもありましたし、同時に3月24日のアミグリさんのお誕生日のお祝い絵でもあったと思います。

背景を入れない事で華扇のかわいらしさを強調していると感じますし、ちょっときょとん・・とした表情もとてもかわいいです!
導師服がとってもよくお似合いだと思います。
ゆかりんや隠岐奈の導師服はロングスカートなのですけど、華扇はミニスカという事で
黒ニーソとの合せ技ともいえる絶対領域がとてもお美しいです!
華扇は雰囲気的には霊夢・魔理沙のお姉さん的な印象と役割があるのですけど、
そうしたすてきなお姉さんがミニスカ・黒ニーソ・絶対領域を纏われていると
キュン!とときめくものがありそうです!
ゆかりん・隠岐奈・華扇の3人は共通して象徴的な装飾の付いた導師服の前掛けを着用していますけど、
この中では最も少女らしい雰囲気を残しているのが華扇ですけど、
アミグリさんの描かれる華扇はそうした少女の面影を大切にされているという印象を強く感じたものでした。

華扇の髪の色って実は作者様も色々と試行錯誤をいまだにされているようでして、
初期の頃は赤髪っぽい華扇もあったようですけど、アミグリさんが描かれたような赤みを帯びたピンク色の髪の色が
とても可愛らしく華やかに感じられます。
華扇というと最大の特徴はツインのお団子とそれを隠すシニヨンキャップで、
上記で書いた通り華扇の真の正体である鬼としての角を隠すためのものなのかもしれないですけど、
鬼とか角隠しとか抜きに考えて普通のお団子ヘアとして見てみると、少女らしさがより強く感じられると思います。

上記のアミグリさんが描かれたきょとん・・とした表情の女の子の権利は、このきょとん娘たちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいきょとん・・娘を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
私自身高校を卒業するまで東北在住でしたけど、あの当時は実は今ほど「とんこつラーメン」が全国的にメジャーに
なってはいなかったと思いますし、東北の地ではどちらかというと濃い味系の醤油ラーメンやどさんこラーメンや味噌ラーメン
の方が馴染み深かったような気もします。
関東に移住して以降、外食の際に食べるラーメンは基本的に東京ラーメンが多かったと思うのですけど、
東京ラーメンのあのあっさりとした鶏ガラをベースにした薄味系の醤油ラーメンを最初に食べた時は、
「東北のあのどちらかというとしつこい味の縮れ麺に比べてなんて洗練されてさっぱりとしたおいしい味~!」と
感動したのはよく覚えていますし、基本的に埼玉・千葉・東京都内で食べるラーメンはそうした薄味系の東京ラーメン系が
ほとんどだったような印象もあります。
トッピングも、薄いチャーシュー・ほうれん草・のり・メンマと大変シンプルで、全体的にはシンプル・イズ・ベストを追求した
ラーメンのように感じたものでした。

とんこつラーメン自体は、明星食品のカップ麺の「うまかめん」や袋麺のうまかっちゃんなどでも既に馴染みもありましたけど、
屋台や店舗のとんこつラーメンをいっちば~ん!最初に食べたのは、大学の吹奏楽団の先輩に
西新宿のとんこつラーメン専門店に連れていって頂きご馳走になった時でした。
最初にとんこつラーメンを食べた印象は、とにかく豚骨の臭いがあまりにも強烈で、最初は
「これは人間が食べるものでは無い・・これは獣味的スープに近いのかも・・」と感じたほどでしたし、
あの強烈な匂いと濃厚な味の豚骨スープもそうでしたし、麺がバリカタといわれるように東北ではありえないほどの硬い麺で
あった事も強烈でしたし、替え玉といって麺のおかわりが一回あたり50円で自由に出来た事も感動ものでしたし、
高菜・紅ショウガ・ゴマ等のトッピングが自由に出来た事も私にとってはカルチャーショック以外の何物でもなかったです!
いきなり最初に高菜をたくさん入れようとしたら、その先輩に「おまえはアホかっ!?」と言わんばかりに止められ
「最初の麺は純粋にスープそのものを味わい、替え玉以降に高菜ゆ紅ショウガをドバドバ入れて、スープの味の変化を
楽しむのが本場の味わい方」と言われ、その時は「東西の文化の違いはラーメン一つとっても大変な違いがあるものだ・・」と
感じましたし、先輩のレクチャーを聞いてまるで東方のルーミアの如く「そーなのかー」という感じでもありました。

現在ではとんこつラーメンは全国通津浦々メジャーな麺類ですし、とんこつラーメンは、醤油ラーメンに次ぐメジャーな味と
言えると思うのですけど、私が学生の頃は、関東ではとんこつラーメン自体がまだちょっと遠い存在であり味というのは、
時代を感じさせる話なのかもしれないです。
ちなみに当時の西新宿はまだ都庁も建替えされていませんでしたし、確かに既に高層ピルはそびえたっていましたけど、
西新宿全体は普通の戸建ても普通にありましたし、近くの北新宿~新宿百人町や新大久保はあの頃から
既にコリアタウン化しつつあったような気もします。


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さてさて、とんこつラーメンのカップ麺の世界ではすでに九州のメーカーさん等によってたくさんのすてきなとんこつラーメンの
カップ麺が世に出ていますしけど、
その代表的な商品としてサンポ― / 九州とんこつ味 焼豚ラーメンが挙げられると思います。
このカップ麺は九州の方なら絶対に一度は食べたことがあるとんこつカップ麺との事らしいです。
最近発売40年を迎えた大変なロングセラー商品であり、九州エリアのスーパー・CVSのカバー率は90%以上という
驚異の認知度を誇っているのだと思うのですけど、関東ではほとんど見かけないというのもとても勿体ない気がします。

そしてサンポ―さん以外ではマルタイのとんこつラーメンも印象深いです。
マルタイというと「棒ラーメン」が名高いですよね~!
関東でも最近はマルタイのカップ麺は取り扱いが無くても棒ラーメンだけは店頭に陳列されている店舗が
増えているような感じもあります。
マルタイさんというと、とんこつラーメンでは、長浜とんこつ博多ラーメンや焦がしねぎ入りとんこつラーメン 鹿児島なども
大変印象的です。

冒頭で九州の豚骨ラーメンは、替え玉以降のトッピングとして辛子高菜を入れるととても美味しいと記しましたけど、
そうしたピリ辛の辛し高菜をメインの具材にしたとんこつラーメンがマルタイさんから既に商品化されています。
九州産の高菜を使用した「高菜ラーメン とんこつ味」がそうなのですけど、本記事はマルタイさんの高菜ラーメンを
先日とある九州物産展で発見しましたので、その高菜ラーメンについて少しばかりレビューさせて頂きたいと思います。


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付属品はかやく入り粉末スープ・お湯を入れる前に既に入れる辛子高菜・後入れ調味油の3つとなっています。

この商品で特に注目大なのは辛子高菜です!

この商品の辛子高菜はフリーズドライではなくて、レトルトのパックで入っています。
高菜本来の風味がそのまま入っている感じで、この辛子高菜がとてもピリ辛で美味しくて、
これだけで白いご飯のおかずに十分なり得るくらいの美味しさがあると思います。
そして量もかなり多いと言うのも特筆に値すると思います。
このマルタイさんの高菜ラーメンの麺をすすっているとほぼ100%の確率で高菜が絡んできますので、高菜のボリュームとしては
インスタントの領域を超えているようにも感じられます。

コーンはフリーズドライで入っていて、麺は普通のフライ麺で、いわゆるバリカタまたはハリガネの硬いストレート麺の
再現ではないです。


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具材が辛子高菜とコーンだけというのも寂しいので、日清の「行列のできる店のラーメン 焙り厚切りチャーシュー&メンマ」も
追加トッピングさせて頂きたいと思います。

ちなみに日清のこの追加トッピングは一つ120円程度ですけど、この分厚いチャーシューはとてつもなく美味しいですし、
本格的な肉感を楽しめます!


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まずは焙り厚切りチャーシュー&メンマを入れない状態で純粋に辛子高菜ラーメンを味わいたいと思います。

辛子高菜の存在感とボリュームが強いため、とんこつ独特の匂いはかなり弱く、
とんこつラーメンというよりはほぼ完全に高菜ラーメンと言えそうです。

高菜のしょっぱさと存在感が麺とスープに打ち勝っていて、豚骨の香りを感じさせつつ辛子高菜の強烈な存在感を
味合うとんこつラーメンといえそうです。

辛子高菜の風味が前面に出ていてピリリとした辛さが病み付きになりそうです。

高菜のサクサクとした歯ごたえがすてきなアクセントになっていると思います。


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ここに焙り厚切りチャーシュー&メンマを追加で投入するとゴージャスな豚骨ラーメンに早変わりそうです。

厚切りチャーシューで肉の味わいを楽しみつつ、辛子高菜のピリッとした辛さがスープに溶け込んでいるのを
しっかりと味合う事が出来ると思います。

本場の博多や東久留米の豚骨ラーメンはもっともっとスープ自体の豚骨臭が濃厚と思うのですけど、そうした本場の
豚骨ラーメンのスープにピリッと塩辛い高菜が溶け込むともっともっとおいしくなりそうな予感もあったりします。

とんこつラーメンのスープのトッピングとして紅ショウガも欠かせないですけど、この辛子高菜も欠かすことはできない
すてきなトッピングと言えるのかもしれないです。





「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画第6巻の欄外の一コマに小泉さんが
「博多豚骨ラーメンにはちょっと辛すぎるくらいの辛子高菜がよく似合う」と言われていたのもよく分かる気がします。
小泉さんが言われるには「とんこつラーメンのトッピングとしては、白ショウガ・辛子高菜・白ごまがお勧め」とも
言われていたのも「なるほどね~」という感じです。

とんこつラーメン店等では、替え玉無料といううれしいサービスを提供するお店もあったりしますけど、
既に上記でも触れたとおり、
いきなり最初の麺から無料トッピングの辛し高菜や紅生姜をいれないで、静かに純粋にそのまま提供された
とんこつラーメンのバリカタの麺とスープを味合い、スープを半分以上残したまま替え玉をオーダーし、
その時に初めて紅生姜や辛子高菜をトッピングして、味の変化を楽しむことがとんこつラーメンのすてきな楽しみ方の一つと
言えるのかもしれないです。

博多名物のひとつである辛子高菜は、高菜の漬物を油で炒め唐辛子などで味付けしたものですけど、
辛し高菜は白のご飯のお伴としても大変魅力的ですし、もちろんラーメンにトッピングしても美味しいです。
替玉をオーダーした際には、麺を追加するとスープの味が薄くなってしまう場合もあったりします。
そこで辛子高菜を追加すると、辛子高菜の塩気と辛味がスープの味を濃くする意図もあるそうです。
替え玉をオーダーした場合は、
一杯目は麺とスープ本来の味を楽しんで、二杯目は辛子高菜投入による味の変化を楽しむと言えるのだと思います。

やっぱりラーメンは奥が深いものですね!

それをちゃんとわかっていらっしゃる小泉さんもすてきだと思います~♪


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それにしても小泉さんは後ろを振り向いた時もお美しいですよね~!

小泉さんは一日に5~6杯もラーメンを食べることは珍しくもなんともないのですけど、それでもこうした美しい
プロポーションを保たれているのは「ラーメン大好き 小泉さん」の最大のミステリーと言えそうですね~♪



現・プリキュアの「スター☆トゥインクルプリキュア」は、プリキュアシリーズの通算16作目にして14代目のプリキュアに当たる
のですけど、歴代プリキュアの諸先輩たちが脈々と後輩たちに受け継がれていたプリキュアリズムというのか、
例えば「戦う女の子はかわいいし美しい」とか「自分たちが戦う動機は大好きなみんなを守るため」とか
「プリキュア活動も頑張るけど、自分の将来の夢のためにももっと頑張る」などのように、一年間の任期(?)の間に
そうした自分たちの夢を見つけて未来に向かって羽ばたいていくという事を歴代プリキュアの諸先輩たちのように
きちんと継承されている点は素晴らしいと感じますし、それがプリキュアシリーズが16年も続いてきた要因の一つなのかも
しれないですし、そうしたプリキュアの継承性は高く評価されて然るべきものと考えます。

そして作品を超えたシリーズとしての継承性という観点では「ラブライブ!」と「ラブライブ! サンシャイン!!」も
スクールアイドルの可能性という意味でそうした継承があるといえるのかもしれないです。
ラブライブ! サンシャインの二期においてAqoursメンバーがμ'sメンバーが在籍していた音ノ木坂学院を訪れるシーンがあり、
この場面ではμ'sのメンバーとAqoursメンバーに出会い・接点は無いのですけど、「学校存続」という共通目標を有する中で
Aqoursメンバーはμ'sのメンバーがその時に感じていた事・想いは各自一人一人は間違いなく何か感じるものは
あったと思いますし、そうした意味では言葉ではないけどスピリットとしてシリーズを超えた何かの継承性はあったようにも
感じてしまいます。

そうしたシリーズを超えた継承性という意味では、三期続いたプリティーリズムシリーズからバトンタッチされる形で
放映が開始された大人気アニメの「プリパラ」もそうなのかもしれないです。

ご紹介が遅れましたが、冒頭のとってもかわいいイラストは
dream fantasyのアミグリさんが描かれた
「プリティーリズムレインボーライブ」の彩瀬なるちゃんです。
このとってもかわいい彩瀬なるちゃんは後ほど改めてご紹介をさせて頂きます。

アニメとしての「プリティーリズム」が放映されていた三年間の世界観は、女の子たちがちょっと背伸びをしてオシャレをする
事で、自分達よりもちょっと年上のお姉さんたちに憧れを持ちながらも
お姉さん達なりの悩み、恋愛話などそこに垣間見えるのは少女漫画の世界に近いものがあるのかもしれないです。

アニメとしてのプリティーリズムの概要を具体的に言うと・・

プリティーリズム・オーロラドリーム(TVアニメ、2011年放映)
プリティーリズム・ディアマイフューチャー(TVアニメ、2012年放映)
プリティーリズム・レインボーライブ(TVアニメ、2013年放映)

これら3作は「プリティーリズムシリーズ」と呼ばれています。スケートに歌と踊りを組み合わせた「プリズムショー」の世界で
登場人物が成長する姿を描く物語と言えます。
そしてこれら3作に続く形で2014年に「プリティーリズム・オールスターセレクション」が1クール・三ヶ月でしたけど、
プリティーリズムの総集編という形で、シリーズの主人公たちが次回作「プリパラ」の主人公へアイドルの心得をレクチャーする
展開になっていました。

冒頭のアミグリさんが描かれた彩瀬なるちゃんは、プリティーリズムの第3作目のメインヒロインの一人なのですけど、
「プリティーリズム・レインボーライブ」は前2作とは別の世界が舞台となっています。
プリティーリズムシリーズとプリパラは別世界と言うか世界観が全く異なるのですけど、プリティーリズムシリーズも
第一作・オーロラドリームと第二作・ディアマイフューチャーは、第三作のレインボーライブとは大きく世界を変えて
前作の2作品とは大きく趣向を変えていたりもします。
だけどプリキュア・ラブライブ!などと同様に物語全体を貫くテーマというものは各シリーズできちんと継承されていますし、
何かに憧れる少女たちがなりたい自分になるために努力を重ね、仲間たちと切磋琢磨を重ねていくその一貫性は
見事にそのスピリットは受け継がれていると感じられます。

「プリティーリズム・レインボーライブ」の主人公は天真爛漫な女の子でもある彩瀬なるちゃんなのですけど、
なるちゃんはプリズムストーンというアパレルショップの店長となり、福原あん・涼野いとと共に働く傍ら、
プリズムショーも行っていきます。そしてここに謎の少女・りんねの存在や、蓮城寺べるをはじめとするプリズムショーの
名門「エーデルローズ」の面々との交流もありましたし、そして心に傷を負った男子たちのドラマなど大変密度の濃い作品と
なっていました。
(私的にはプリティーリズム・レインボーライブは1年間だけではなくて2年間続けて欲しかったな~という想いはありましたけど、
そうしたプリティーリズムの歴代キャラの皆様やなるちゃんの想いを受け継いだのが「プリパラ」の真中らぁらと
言えるのかもしれないです。)

そして上記でも触れたとおり、プリティーリズム・オールスターセレクションという繋ぎ作品を経て、
プリティーリズムの世界は「プリパラ」という新しい世界へと世界観の一新が図られ、これが結果的に大成功したという
事になるのだと思います。
プリパラは、プリパラ(TVアニメ、2014年~2016年)→アイドルタイムプリパラ(TVアニメ、2017年放映)という2作品で
展開されています。
(そして今現在においては、プリティーリズム→プリパラで継承されたものは「キラッとプリ☆チャン」にて受け継がれています)

プリパラシリーズは、誰もがアイドルになれる空間「プリパラ」で、なりたい自分になってアイドル活動を楽しむ少女たちの
活躍を描くお話でもあるのですけど、アイドルの頂点である「神アイドル」を目指す物語でもあります。
そしてプリパラとプリティーリズムの大きな違いとして、ヒロインの設定年齢を下げたという事が挙げられるのかも
しれないです。
(プリティーリズムの3年間でメイン視聴者の女児たちが成長したので、ターゲットをプリティーリズム世代よりも低い世代に
するためにはメインヒロインの設定も下げる必要があったという大人の事情もそこにはあるのかもしれないです)
そのため、プリパラの主人公のらぁらは等身大の小学生にしたのかもしれないです。
らぁらは普通の小学生なのですけど、プリパラというアイドルテーマパークに行けばアイドルに変身できますし、
実際の世界でも、お店に行き筐体の前に立てば自分もアイドルになれると言う事で、
プリティーリズム時代よりもよりアイドルというか憧れの存在をより身近な世界へと一新させたと言えるのかもしれないです。

「プリティーシリーズ」と呼ばれるアニメシリーズは、プリティーリズム・プリパラ・プリ☆チャンの3作品なのですけど、
いずれも小学生~中学生の女の子たちが主人公で、
ステージで歌やダンスを披露する中で芽生える友情やライバル関係によるドラマが展開されます。
プリティーリズムはフィギュアスケートをモチーフにした競技「プリズムショー」が流行する世界で、女の子がひたむきに
競い合いつつも時に焼きもち・足の引っ張り合いと言ったドロドロ要素もあったりするのですけど、その後継シリーズの
プリパラは誰もがアイドルになれるバーチャル空間を舞台にしており、カオスなギャグもかなり盛り込まれています。
プリ☆チャンはYouTuber文化をモチーフに、「やってみた」と称して問題解決手段にするストーリーが展開されるなど、
3作品にはそれぞれ明確な違いや制作者の意図の違いもあったりします。
だけどこの3作品に共通して言えることは、何かに憧れる少女たちがなりたい自分になるために努力を重ね、
ときに対立しながら友情を育んでいく点は同じだと思いますし、特にそれが強く感じられるのは、
3年間続いたプリティーリズムシリーズからプリパラへのバトンタッチだったと思うのですけど、なるちゃんをはじめとする
プリティーリズムのキャラ達のスピリットは見事にプリパラのらぁらたちに継承されていたと感じられます。

そしてそうした事を示唆していたのは、2014年3月に公開された
劇場版「プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン」という映画のラストシーンなのだと思います。
プリティーリズムシリーズの映画では、最後に突然らぁらが登場し自己紹介をしていたのですけど、
当時の観客はその時点では真中らぁらの事はほとんど公開されていませんでしたので、
「お前は誰だ・・?」・「誰だあのキャラ・・??」という感覚だったのかもしれないですけど、
今にして思うと、それはプリティリズムの継承者がらぁらである事を示唆していたのかもしれないです。





ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く作品は、ここまでの流れからしていうまでもなく、「プリティーリズムレインボーライブ」の彩瀬なるちゃんの
すてきな後継者ともいえそうなプリパラ関連の皆様です~♪
上記の作品はアミグリさんが2018年2月に描かれた「かしこまっ!」でお馴染みの真中らぁらです。

アミグリさんが描かれたらぁらはとってもかわいいですし、なによりも今この瞬間に「かしこまっ!」と言っていそうな雰囲気が
すてきに漂っていると思います!
明るい雰囲気に満ち溢れていて、見ているだけで元気やパワーをこのらぁらから分けて貰えそうですね!
らぁらの外見というとなんといっても初音ミクを彷彿とさせるあの巨大ツインテールなのですけど、
紫のツインテのかわいらしさもすてきですし、衣装もアイドルそのものでとってもキュートでかわいいなぁ・・と思います!
らぁらが小学生であるとは今でも信じられない話でもあるのですけど(汗・・)
「小学生は最高だぜぇ!」と思わず言いたくなってしまいそうなすてきならぁらだと思います!

このピースサインもウインクもすてきな笑顔も正統派アイドルそのものだと思います~♪
そしてらぁらのフリルの描き方も細かく丁寧に描きこまれていて、この完成度の高さは素晴らしいものが
あると思います。

上記で触れたとおり2014年公開のプリティーリズムの映画の最後にらぁらが登場し挨拶をした時の観客の反応は
「おまえは誰だ~!?」みたいな反応であったと耳にした事があるのですけど、なるちゃんたちプリティーリズムの後継者でも
ありそうならぁらのキャラ的立ち位置が確立された今現在だったら、観客の皆様は、らぁらからご挨拶をされたら
「かしこまっ!」と返しそうな雰囲気は間違いなくあると思います。


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続きましてアミグリさんが2018年3月に描かれた「そらみスマイル」の3人の集合絵です。

らぁらがメインに位置していますけど、そふぃもみれぃもとってもかわいいと思います!

みれぃのネコ耳っぽいお団子もらぁらの髪にちょこんと乗ったシルクハットもとってもかわいいものがあると思いますし、
プリパラの中でも王道中の王道のこの三人が勢揃いしたそらみスマイルの集合絵は、とても華やかで
見ているだけでもハッピーな気持ちになれてしまいそうなすてきな集合絵だと改めて感じたものでした。


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それでは改めて冒頭のアミグリさんの描かれた「プリティーリズムレインボーライブ」の彩瀬なるちゃんをご紹介させて
頂きたいと思います。

アミグリさんが今年の9月にどうして急になるちゃんを描かれたのかと言うと、
「プリティーリズムレインボーライブ」は、Youtubeの公式配信で全話一気に観ましたが、とてもよかったのでオススメです!
現在Youtubeでもプリパラが公式配信中ですが、改めてプリパラは良いよね~と強く感じました。
だけど「プリティーリズムレインボーライブ」もプリパラとはまた違った作風で、それぞれ両方の良さがあるなぁと思いました」
というアミグリさんのコメントにある通り、アミグリさんご自身がプリティーリズムレインボーライブに触発され、
なるちゃんを描かれたという事になるのだと思います。

アニメ「プリティーリズムレインボーライブ」の彩瀬なるちゃんというと、元気一杯の女の子で、「ハピなる♪」の口癖で
お馴染みの女の子でもあるのですけど、アミグリさんの描かれたなるちゃんは、
とにかくめちゃくちゃかわいくて、見る人みんなをハッピーにさせてくれるあの「ハピなる♪」の口癖がとてもよくお似合いだと
改めて感じたものでした~♪
あの天真爛漫で素直で人懐っこい、全世界の人たちの妹みたいな雰囲気が一枚の絵の中にもぎゅぎゅ~っと詰まっていて、
見ているだけで「ハピなる♪」ではないけど、ハッピーな気持ちにさせられるすてきな作品だと思います。

内向きの巻き髪やなるちゃんのこの眩しい笑顔やアイドルさんらしいキラキラとしたかわいい衣装など
そこに詰まっているのはアミグリワールドそのものだと思いました。
背景の虹もとっても美しいですし、ユニット名はメンバーのイニシャルにハッピーを付けたものですけど、
虹=レインボーみたいな意味合いにも感じられそうです。

とにかくこのなるちゃんはアミグリさんらしさに溢れていますし、そこにあるのは夢見る少女のすてきなファンタジー
なのだと思います~♪
そして上記のらぁらやソラミスマイルの3人を見ると、改めてらぁらたちはなるちゃんのすてきな後継者なんだな~と言う事を
強く感じたものでした。

上記のアミグリさんが描かれたプリティーシリーズのらぁらやなるちゃんたちの権利は全てなるちゃん・らぁら達の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいなるちゃんを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

アニメでも漫画でも同一シリーズのヒロインの皆様が各作品を超えて、そのスピリットというバトンを受け継がれていく姿は
本当に素晴らしいものがあると改めて感じたものでした。
9~10月というと三連休とか祝日も多く、秋晴れということでお出かけ日和の日も多そうという事で、、
総合住宅展示場においては、ふだんよりもより力の入ったイベントが開催されることは多いと思います。
実際、私の住宅営業時代の印象では、新築・建替の計画を具体的に進めるために住宅展示場を来場される
ホットなお客様は、5月のゴールデンウィークよりもむしろ、8月のお盆休みで帰省した際に
親世帯から「そろそろ家の事を考えろ」とか「実家を二世帯住宅に建替えて一緒に住まないか?」とか
「生前贈与で少しばかり援助するから・・」などと知恵や資金源を授かった9~10月に来場されるお客さまのほうが
圧倒的に多かった印象があります。
(5月は大型連休ということで単なる暇つぶしとか子供の娯楽のためという感じの人は多かったように思えます)

そんな訳で、先日の三連休もさすがに土曜日の初日は関東に台風19号接近という事で、どの展示場もクローズに
していたと思われますし、日曜日も最寄りの路線の京浜東北線が夕方近くまで運行見合わせと強風と言う事もありましたし、
祝日の月曜も朝からあいにくの雨で、各展示場の責任者や営業担当の皆様も「頭が痛い・・」という感じだったのかも
しれないです。
せっかく三連休最後の日の最大の?集客イベントとしてプリキュアショーを企画していたのに、集客状況は閑古鳥に
近そうというのはなんだか気の毒な感じでもありました。

1996年に住宅の新設着工は60万戸を超えていましたけど、2016年には半減以下の同29万戸強となっているという事は
何を意味しているのかというと、それだけ住宅展示場へのニーズが減っているという事を意味していると思われます。
総合住宅展示場に出展している各住宅メーカーは、毎年その住宅展示場に出展しているだけで
恐らくは毎年1億近い経費を掛けていますし、この経費を取り戻し会社としての利益を出すためには、
多分ですけど月間毎月コンスタントに4棟以上の新築住宅の契約を挙げないといけない訳ですし、
その大前提として展示場に多くのお客様に足を運んで頂くためには何かしらの客寄せの目玉が必要ですし、
その一つとして「プリキュアショー」というのは特にファミリー層の集客にはうってつけなのかもしれないですね~
せっかく三連休最後の日の最大の?集客イベントとしてプリキュアショーを企画していたのに、今回の三連休は
最初から最後まで天候に泣かされたという事なのかもしれないです。

初代プリキュアが放映開始となったのは2004年の「ふたりはプリキュア」という事で、
スター☆トゥインクルプリキュアはプリキュアシリーズ16作品目、チームとしては14代目という事になり、
2007年の3代目プリキュアのプリキュア5からプリキュアシリーズを欠かさず視聴している私にとってもこの14代目という数字は
とても感慨深いものがあったりもします。
私が歴代プリキュアの中でいっちば~ん!大好きなハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーたちが9代目であるという事や
ポンコツかわいい~!と私も大好きなキラキラ☆プリキュアアラモードのいちかちゃん=キュアホイップたちの視線から見ると
キュアスターたちは既に2代も後輩という事になりますので、改めてプリキュアの伝統の重さと言うものも
実感したりもします。

先日の台風19号一過のとある住宅展示場において「スター☆トゥインクルプリキュア」のショーが開催
されていましたので、本記事はその時のレビューを簡単にさせて頂きたいと思います。
上記で触れたとおり、残念ながら当日は朝から雨天で、本来の企画では5人のプリキュアに敵幹部や怪物がフル出場する
戦闘シーンやアクションやEDダンスも繰り広げられる本格的なプリキュアショーの予定だったのですけど、
さすがにあの雨では野外アクションステージは無理っぽいということで、急遽普通の写真撮影会だけになってしまったのは
かなり勿体無かったです。
通常そうした普通の写真撮影会では5人のプリキュア全員が勢揃いと言う事はなくて、ピンク系プリキュア単独のイベントと
いう事になるパターンが多いと思うのですけど、
(稀に、例えばスマイルプリキュアにおいてハッピーとサニーの二人の撮影会というイベントも過去にはあったと思います)
今回のように5人のプリキュアが全員勢揃いで写真撮影のイベントだけで終了と言うのもむしろ珍しい部類なのかも
しれないです。
予定では戦闘シーンが伴うアクション系ショーと言う事で着ぐるみの中にはいっている5人の女の子の皆様たちも
当日は「本日はアクション系の激しいショー」と気合を入れて会場入りをされたと思うのですけど、
会場に到着してみると雨天のため、写真撮影で終わってしまった事は「今日はなんだか楽なイベントだった~たまには
こういう日があってもいいのかも・・?」と感じていたのかもしれないですね。


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本来的には5人全員揃ってのプリキュアショーは特設ステージが準備され、そのステージ上で舞台狭しといわんばかりに
派手なパンチにキックに必殺技炸裂などなど派手なアクションシーンがあり、
あの派手さと本格的なアクションは仮面ライダーや戦隊モノの特撮ショーと全く遜色がない程の大変な迫力と見どころがあり、
とてもじゃないけど無料イベントとは思えない本格的なものであり、
それを演じられている着ぐるみの女の子やスタッフの皆様の日々の訓練と努力の積み重ねには頭が下がる想いがあります。

プリキュアショーというとほとんどの皆様は「こどもだましのおちゃらけ演技」とか「どうせ幼児用のイベントだから・・」と
誤解されている方がかなり多いとは思うのですけど、一度でいいから実際のプリキュアショーをご覧頂くと、
そうした誤解はほぼなくなると思います。
音楽とナレーションにビタリと合せたあの動きは、芸術の域に達しているとすら感じてしまいますし、
特に戦闘シーンの激しい動きはBGMとナレーションと敵の動きともピタリと符合していますし、
関係者の皆様のこうした努力には頭が下がる思いです!
酷暑の中でしたら、あの被りものを頭から脱いだら髪の毛は汗まみれになっているのだと思われます。

全国各地で住宅展示場・商業施設等でこうしたプリキュアショーがほぼ毎週のように開催されているのですけど、
複数の都道府県で同日に開催されている事がしばしばありますので
ショーを演じている女の子たちは、複数いるものと思われます。
そのため、同じ「スター☆トゥインクルプリキュア」のキュアスターであっても、あるスターは東北、あるスターは関東、
またまたあるスターは関西と言う風に全国各地で色々なキュアスターがいるのだと思われます。
そのせいなのか、中に入っている女の子によって、動きとかプリキュアそのものの雰囲気も多少は変化しているものと
思われます。
私自信が実際に見た中でも、ちょっとぽっちゃり気味(!?)のキュアハッピーがいたり、
ちょっと動きがどんくさい(?)キュアエールがいたり、
「いやいや、あのキュアマカロンのお姉さまの胸の豊かさはさすがにエロすぎじゃん!」(汗・・)と感じさせる被り物の女の子が
いたりもしますし、
そうした事もプリキュアショーの一つの楽しみ方と言えるのかもしれないです。

この日はアクションステージは雨天のため中止と言う事で撮影会のみになっていまいましたけど、雨よけの小さ目テントの中に
5人のかわいいプリキュア達がギューギューに押し込められているような感じもあり、ちょっと気の毒でした・・
だけど私自身通算12年近く(汗・・)プリキュアショーを見てきましたけど、テントの中に5人のプリキュアが全員勢揃いというのは
初めて見た気がします。
その意味では大変貴重なものがあったと思います。


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「スター☆トゥインクルプリキュア」が放映開始間もない頃は、今作のプリキュアの一推しは最初の頃は
キュアセレーネ=香久矢まどかと言う事で、プリキュアシリーズ初の中学3年生の紫キュアと言う事も興味津々でした~

お淑やかで努力家な中学3年生で代々続く家柄の令嬢で、父は政府の高官、
母は世界的に有名なピアニスト。ピアノと弓道は全国大会で優勝するほどの腕前で、華道や茶道もたしなみながら
学業成績もトップを維持する絵に描いたような文武両道&才色兼備という設定なのですけど、
清楚な外見と物静かで上品な立ち振る舞いをしている事もあり、周囲からは「なんでも上品に完璧にこなす憧れな人」として
見られているものの実際のところは「完璧なお嬢様像」を必死に無理に演じている感じも無くもなく、
まどかのメンタル面は実はひ弱で、悩み事があったりプレッシャーを感じたりすると「完璧な自分」が崩れてしまい、
ポンコツと化してしまうという意外な弱点があったりするのは、これはむしろ紫系プリキュアの宿命なのかもしれないです。
歴代の紫系プリキュアもまこぴーやリコちゃんのようにポンコツ化した先例もありますし、
いおなやゆかりのように最後まで優等生キャラを保った御方もいますけど、現時点ではまどか様はポンコツ化せずに
あの優雅で清楚なオーラを保っているのはさすがだと思います。

キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです~♪
そしてミルキーは今作のプリキュアの中では私のいっちば~ん!の一推し大好きプリキュアです!
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!
感嘆したときに「オヨ~」と叫ぶ口癖があり、これもとてつもなく反則的にかわいいです!
ララ=キュアミルキーは、アニメ本編も着ぐるみもめちゃくちゃかわいです~としか言いようが無いです!
宇宙人というよりはごく普通の地球の中学生の女の子という印象ですし、
ララちゃんは歴代プリキュアでもそのかわいらしさはトップクラスにはいりそうな感じもありますね。

プリキュアショーとしては、セレーネに比べるとミルキーはかなり小さいという印象もあり、これがまたミルキーのかわいらしさを
更に引き立たせていると感じられますね~♪


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「スター☆トゥインクルプリキュア」は例年通り元気一杯のピンク系のスターに、清楚で優雅なお嬢様のセレーネに、
天宮えれなが変身する太陽のプリキュアであり、シリーズ初の中学3年生かつ主人公の上級生の黄色系プリキュアでもある
キュアソレイユという只でさえ濃厚そうなメンバーに加えて、ここら更にララとユニという宇宙人プリキュアがなんと2名も入って
しまう訳ですから、歴代プリキュアの中でもかなりバラエティーと多様性に富んでいて、濃厚なメンバーといえそうです。

天宮えれな=キュアソレイユは日本人とメキシコ人のハーフと言う事で、あの陽気なノリの良さはラテンの血が騒いているから
なのかもしれないですね~
ソレイユは黄色系プリキュアなのですけど、情熱という雰囲気としてはキュアサニーやキュアルージュに近い
橙系プリキュアの方が感覚的に近そうなのかもしれないです。

キュアコスモの獣耳や尻尾を着ぐるみとして拝見させて頂くと、ミルキーもかわいいけどコスモもとってもかわいいね~♪と
改めて感じてしまいますね。
今年はなんとなくですけど、地球人プリキュアよりは宇宙人プリキュアの方がより人気が強そうなものがあり、
「そんなの宇宙人プリキュアの私達二人にとっては当然なのルン~♪」というララちゃんの高笑いが聞えてきそうです。


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キュアコスモは、レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャットでもあり、アイドル・マオでもあります)が
変身するという事で、羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いでプリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
キュアコスモは、プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアパルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事から、
シリーズ初の獣人プリキュアとも言えるのだと思います。

アニメ本編でもそうてしたけど、キュアコスモ=ユニはララちゃんみたいな宇宙人っぽい雰囲気というよりはどちらかというと
獣人という雰囲気の方が強いとも言えそうです。
それゆえララちゃんよりは少しだけお姉さんっぽく感じたりもします。
(そんな事言ったらララちゃんより「そんなことないルン!」と怒られてしまいそうです・・)

最初に2代前のキュアパルフェを見た時は「なんと鮮やかな虹キュア」と感じたものですけど、パルフェ以上に虹色要素を
より華やかに感じされるのがキュアコスモといえそうで、あのスカートの鮮やかさはこうした着ぐるみショーでも大変な
見映えがしていると思います。
そしてコスモの猫耳っぽい獣耳かわいらしさはすてきですね~♪


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今回は残念ながら雨天の中でのプリキュアショーと言う事で、撮影会のみのおとなしい内容でしたけど、
次回プリキュアショーを見る時は、派手なアクションを5人全員で華麗に舞っている姿を見てみたいです~!

ちなみに・・、今回のプリキュアショーで実は初めて追加戦士であるキュアコスモを見た事になりますけど、次回は
そのコスモを含めた5人全員の派手な戦闘シーンを見てみたいものです~♪



グリコというとグリコのおまけとかピスコ坊やも印象的ですけど、数年前から登場してきた「双子の魔法使いリコとグリ」の
双子の姉弟の組合せもとってもかわいいと思います。
江崎グリコの宣伝広告というといっちば~ん!に思い浮かぶのは言うまでもなく
大阪市中央区の道頓堀に架かる戎橋脇近辺の西日本最大級のネオンサインのあのグリコポーズだと思うのですけど、
テレビCMでは、松田聖子のアーモンドチョコレート&セシルチョコレートとか南野陽子のセシルチョコレートとか
森高千里のポッキーシリーズやAKB48のアイスの実などを思わず思い出したりもします。
アイドルではないけど、私の大好きな女優さんの田中麗奈も一時期ポッキーのCMに出演された事もあり、
うちの掛け時計は、なぜか知りませんけど(汗・・)田中麗奈のポッキーの「夢、つかもう・・」という掛け時計が
未だに飾られていたりもします・・

双子の魔法使いリコとグリとは何かと言うと、 お菓子の国からやってきた、おかしなおかしな双子の魔法使いの物語です。

リコとグリの2人のメインの舞台は「グリコランド」という現実世界とは別の次元にあるお菓子の国でもあったりします。
人間たちが、お菓子を食べた時に感じる幸せな気持ち「スィートの力」がこの魔法の国の力の源でもあったりするそうです。
そしてグリコランド内のお菓子の魔法使いたちは、日夜新しいお菓子作りの研究に余念がないという設定に
なっていますけど、これって「グリコの開発室の苦労話が背景になっているじゃん!」というツッコミはいれないように
した方が宜しいのかもしれないですね~
だってこれはあくまですてきなファンタジーと言えるのかもしれないです。
そして面白いのは、公式設定においては、お菓子の国の魔法使いのことを現実世界の誰しもが実は既に知っていて
街でそうした魔法使いに遭遇したとしても「珍しい外国人」くらいの認識で接してくれているという事なのだと思います。
グリコランド魔法学園というのはグリコの開発研究室ではなくて(汗・・)お菓子の国にある魔法使いたちの学校でもあります。
学校内ではお菓子の魔法について座学や実習をおこない、課外実習として人間界へ生徒の派遣もおこなっているのですけど、
双子のグリとリコもそうした派遣生であったりもします。
グリコランド魔法学園では、グリコランド以外の魔法の国からの留学生も積極的に受け入れているそうでして、その・美雨という
二人の美少女もそうした他の魔法の国からの留学生というのが一応の設定となっておりますが、
実際はそのたち二人は岩崎製菓・伊藤園といった他メーカーの宣伝キャラであったりもします。
でもそうやってメーカーの垣根を超えたキャラ同士のコラボというのもとてもすてきなものがありますし、後述しますけど、
ここ最近では、ボーカロイドを代表する初音ミクとのコラボも展開されていたりもします。

グリとリコは双子の姉と弟なのですけど、どちらかというとポンコツなお姉さんに優秀な弟という感じもあったりします。

グリはリコの双子の弟なのですけど、リコとは対照的に成績優秀な魔法使いで、いつも姉の失敗をさり気なくフォローする毎日
でもあったりするそうです。
性格は物静かで真面目で、冷静に現状を把握して解決策を考える秀才タイプでもあったりします。
お菓子の魔法もパワータイプのリコとは対照的で繊細な調整に長けているのですけど、
自分には絶対にできないリコの発想や魔法の力を誰よりも認めているというお姉さま思いの理想的な美形の弟と言えそうです。


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リコお姉ちゃんはとってもかわいいすてきな美少女だと思います!
設定の上ではグリの双子の姉でご年齢は16歳であったりもします。

性格は明るく元気で負けず嫌いでお節介で、困っている人を見ると助けずにいられないという設定なのですけど、
これだけを見てしまうとピンク系プリキュア主人公と共通する事は大なのかもしれないです。
お人よしで調子に乗りやすく、うっかりとんでもないミスをすることも多々あるとの事です。
「ポッキーみたいにまっすぐ生きるんだもん」が口癖なそうです。

魔法の加減が苦手で、うっかりやり過ぎてしまってとんでもないミスをすることも多々あるそうでして、
そのために余計な事件に巻き込まれることも多いというのはこの手の魔法姉弟物語としてよくある話なのかもしれないですね~
弟のグリに対してお姉さんぶっていますけど、いつも助けられるのは結局はリコの方ですし、
リコがやらかしてしまったチョンボの後始末をいつもするのは言うまでもなくグリの方なのですけど、グリはいつも無難に
お姉さんのミスの後始末をこなしているのはさすが~!という感じでもありますね!

そしてリコの秘めている秘めている魔法の力は誰よりも強いというのもこの手の魔法モノのお約束と言えそうですね~!

それにしてもリコのこのかわいらしさと正統派美少女振りは素晴らしいですし、この絶対領域も完璧だと思います!


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上記でチラっと書いていますけど、このグリコの「双子の魔法使いリコとグリ」はボーカロイドを代表する初音ミクとの
コラボキャンペーンも実は数年前から開始されておりまして、
最近もイオン限定キャンペーンでしたけど、グリコのお菓子を三個以上購入で、初音ミクとコラボした和風スクエアノートが
配布されるキャンペーンが展開されていました。
(ちなみに今現在はこのキャンペーンは既に配布終了となっています)

ボーカロイドというと、最近当ブログでもやたらと登場している「女子高生の無駄づかい」という漫画・アニメ作品の中の
重要キャラのヲタがはまっている事でも大変印象的なものがあったりもします。
ヲタが特に大好きなボーカロイドP(楽曲提供の作詞作曲のプロデューサー)は低所得というボカロPなのですけど、
実はその低所得Pというのがヲタの通う都立さいのたま女子高校1年2組の担任教師でもあり、
アニメ版第11話にて、その即売会イベントでヲタとワセダというヲタのクラス担任でもありボカロPでもある低所得Pが
バッタリと出会うシーンがあったのですけど、この話は全体的にバカの田中たちのゆるいどうでもいい話がメインのこの
アニメの中にあっては珍しくシリアス要素もあったりしていて、この第11話は結構ジーンとくる話でもありましたし、
ラストシーンのヲタへのノートにワセダが「ユメをあきらるるなよ・・応援している」と書き込むシーンは何気に
泣かせる話でもありました・・

話がそれましたけど、そうしたボーカロイドを代表するキャラというと言うまでもなく初音ミクですけど、
そのミクとグリコの「双子の魔法使いリコとグリ」のコラボは意外でもありましたけど、予想外のコラボと言う事で
とても楽しいものがありましたし、今回のイオンのコラボキャンペーンにおける二人の和装はとてもよくお似合いで
和の凛々しい雰囲気がとてもよくデザインされていたと思います~♪


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上記にて触れたとおり、イオににおいて、グリコのお菓子を3個購入で「オリジナル和風スクエアノート」が一冊プレゼント
されます!
このキャンペーンは9月10日より開始されていますけど、現在は既に配布完了となっています。
今年冬頃の岩崎製菓・伊藤園コラボの際は、余裕で配布されていましたけど、今回はミクとのコラボと言う事で、
前回よりはかなりさばけていたようにも感じました。
このキャンペーンは本州と四国のイオン限定との事で、北海道・九州のイオンは対象外との事です・・

ノートの最後はミクの塗り絵にもなっています。

またこの和風スクエアノートにはもう一つ特典も付いておりまして、それがこのオリジナル和風ノートには
OSTER Projectさん書下ろしのオリジナル楽曲も下記動作によって再生して聴く事ができます。

1.無料スマホアプリ「リコグリ」を立ち上げよう!
2.アプリの「魔法のカメラ」をタップ。
3.景品のスクエアノートの対象部分にスマホをかざそう!
4.OSTER Projectさん書き下ろしの
  オリジナルソングが再生される!

ミクの歌う和風な楽曲「サクッとKOMACHI」を楽しめることができるのですけど、このキャンペーンは和風ノートだけではなくて
ミクのオリジナル曲を聴く事ができるというのも大変面白い試みだと思いますし、グリコのアーモンドキャラメルのように
「一粒で二度美味しい」という事なのかもしれないです。

グリコのイメージキャラクターのグリとリコだけに留まらず、留学生の交流という事で、
伊藤園からは、そのちゃんを、そして岩崎製菓からは美雨ちゃんという美少女キャラをイオン内の共同コラボという形で
異世界と言うのか異なる企業同士の交流を果たされているのはとてもすてきな事だと思いますし、
今回のような初音ミクとのコラボもありますし、
これは業界横断型 キャラクター活用店頭プロモーションとも言えるのだと思います。


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2年前のグリコの「双子の魔法使いリコとグリ」×初音ミクコラボキャンペーン時には、
和風ノートではなくてミクたちとのコラボのクリアファイルが配布されていました。
この時は、初音ミク×双子の魔法使いリコとグリ 秋の夜長のSWEETS STORYキャンペーンと銘打たれ、
「秋の夜長をたのしむ」ミクとリコたちのシーンが描かれた幻想的でかわいいクリアファイルが計6種類準備されていて、
BUZZさん、こすずめさん、かぴりこさん、ヨシフミさん、U35さん、松うにさん計6人のすてきな絵師様による
それぞれ個性的なミクたちがデザインされていました。

この時も今回のノーと同様に、クリアファイルの裏面をアプリCOCOARで読み込むと、
初音ミクが歌うOSTER projectさん書き下ろしのコラボ楽曲が楽しむことが出来ました。


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この2017年のキャンペーン時は、初音ミクとのコラボによるオリジナルクリアファイルは全6種類ありましたけど、
その中でMEIKO姉さんがデザインされているクリアファイルもありました~♪

ミクやリコというすてきな美少女たちのなかにあってMEIKOのこの大人っぽい雰囲気はかなり目を引きますし、
お姉さんの雰囲気がすごく魅力的だと思います。
今年のキャンペーンではルカ様やMEIKOは登場しなかったのは少しもったいなかったです・・


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが描かれたすてきなイラストのご紹介コーナーです!

本日ご紹介させて頂く作品は、上記でも取り上げさせて頂きました初音ミク関連のイラストです。

本記事はミクと双子の魔法使いリコとグリのコラボキャンペーンでしたけど、
アミグリさんが2014年3月に描かれた「キティミクちゃん」という初音ミクとキティちゃんのコラボイラストを
ご紹介させて頂きたいと思います。

キティミクですけど、こうしたコラボイラストは見ているだけでとっても楽しいものがありますね~♪

キティちゃんのツインテールも大変珍しいだけに、キティちゃんファンにとっても大変貴重なあると思います。

この作品を描かれた当時のアミグリさんのコメントとして
「実はこの作品、クーピーで描いたアナログ作品なのです!
キティとミクという珍しい組み合わせ+アナログ作品、ということで、このイラストは
珍しいポイントがいっぱい!!という感じですね!(笑) 」とのことですけど、
こうしたすてきな遊び心満載のイラストはやっぱり楽しいものが伝わってきますね~!


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続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれた可愛いネコ耳ちゃんの初音ミクです。

アミグリさんは、ルーミア・咲夜さん・多々良小傘・早苗さん等に猫耳をコラボさせたとってもすてきなネコ耳作品も
既に何枚か描かれているのですけど、ミクのネコ耳もとってもかわいいと思いますし、
ネコ耳のミクもよくお似合いだと思います。

2013年当時はアミグリさんにとっては淡い色彩という作風が目立つ時代でしたけど、
このネコ耳のミクさんは色彩がくっきりと感じられ、色のトーンで言うと明るさと濃さの方をより強く感じたりもします。
そしてそれがミクの華やかさにも繋がっているようにも感じられたりもします。
全体を青系トーンでまとめておちついた雰囲気を出しつつも、
(爪の水色のマニキュアが印象的です)
頬や口元などに赤系を加えることで、よりカラフルさを出しているようにも感じたりもします。

上記のアミグリさんが描かれたボーカロイド関連のイラストの権利は、上記の作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいミクを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
10/12~13にかけて静岡県~長野県→関東地方にかなりの被害をもたらした台風19号は、めったに台風が上陸しない
埼玉県民としては久しぶりに天災の恐怖を実感させられたものがあるのかもしれないです。
ただテレビ等ではやたらと「命の危険」とか「命の確保」とか「甚大な被害」といったやたらと物騒なワードが繰り広げられ、
スマホに次々に通知された緊急速報による避難勧告といった内容とは、現実的にはちょっと乖離している面も
あるように感じられ、確かにあの暴風と豪雨は「こわい」と感じさせるものは多々ありましたけど、
命に関わる緊急性があるほどの逼迫性があったようには感じず、その辺りは今後の課題なのかもしれないですね。
翌日の日曜日は通常通り仕事で、その際にうちの会社の工事顧客に台風被害確認を含めてアフターでお伺いしても
「台風による被害はほとんどなかった」と言われる方がほとんどでもありました。
(部分的に大宮の天沼エリアで床下浸水はあったようです・・)

スマホに次々に通知された緊急速報では、荒川と芝川の水位上昇と氾濫可能性をやたらに強調されていて、
あれを見てしまうと「これ、やはいじゃん・・すぐに避難所に避難しないといけないのかも・・」と思ってしまうのですけど、
実際は確かに風と雨の脅威は感じつつも、そこまで目の前に危険が迫っているという雰囲気ではなくて、
スマホの緊急速報の避難勧告の警告音が鳴るたびにギクッ・・とするのですけど、
「ちょっと大げさなのかも・・?」と感じてしまったのも事実でもあったと今更ながらに感じたりもします。

埼玉における河川の氾濫というと最も怖いのは荒川の氾濫だと思われますが、荒川周辺の市町村の住民のスマホに対して
警戒レベル4の
「避難準備・高齢者等避難開始を発令します。崖の近くにお住いの方は、いつでも避難できるよう、準備をしてください」
といった緊急速報が通知されるのですけど、
確かに氾濫可能性のあった箇所はあったのかもしれないですけど、荒川が流れている全ての市町村の住民のスマホに
メールを一斉送信されるというのも過剰すぎるのかなとも感じたのですけど、
こうした大型台風という緊急時には、こうした過剰すぎるほどの事前警告は必要なのかもしれないです。
その辺りのバランスは大変難しいけど、やはの命の危険性を考えるとそれはそれで当然なのかもしれないです。

ただ今回は午前3時とか午前4時頃にもそうした警戒レベル4の緊急速報が何度か送信され、その都度警報音で叩き起こされ、
日曜の朝は出勤でしたけど、なんだか思いっきり寝不足状態でもありました・・

そうそう、その警戒レベルの解除の案内も例のあの警告音が流れ緊急速報で通知されましたけど、さすがに解除に
そこまてでの措置は必要ないのかも・・?と感じてしまいました。


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さてさて、東方で風に関連した神様キャラと言うと言うまでもなく「東方風神録」が幻想郷初登場の八坂神奈子ですね~

八坂神奈子というと乾を創造する程度の能力と言う事で、 「乾」は八卦で「天」を表す事から、すなわち天を作る能力であり、
少なくとも風雨を操るのは造作無いと言う事で、最近やたらと日本列島に上陸して甚大な被害を出している台風の
暴風と豪雨の匙加減ももしかしたら八坂神奈子だったら容易な事なのかもしれないですね~
もしも八坂神奈子がそうした風雨の調整も本当に出来るのだとしたら、私たちは霊夢の博麗神社ではなくて、
早苗さんたちがいる守矢神社の方に寄進・お布施をはずまないといけないのかもしれないです。

そうした八坂神奈子フィギュアが今は既に倒産して存在しないグリフォンより発売されていた事がありましたけど、
あの堂々とした雰囲気は圧巻の仕上がりであったと思います。

スケールは1/8  サイズ約24.5㎝ 価格は発売当時の税込で8820円でした。

「山坂と湖の権化」の呼び名に相応しい威厳の感じられる素晴らしい圧巻の仕上がりだと思います。

東方の高身長フィギュアと言うと、お空とか小野塚小町も大変印象的でしたけど、
八坂神奈子も相当身長が高く尊厳と圧倒的な存在感が伝わります。
圧巻のボリュームだと思いますし、そのボリュームを生み出すのは背面の注連縄なのですけど、
茅の輪のように円形を描くそれは、神奈子の帯留めの役割も果たしているようです。
袖口を締める藁紐には、鈴が配置されており、神奈子が動くたびに
シャランと涼やかな音を響かせることが想像できますけど、こういう細かい事もフィギュアでもきちんと細かく
表現出来ている事はフィギュアという日本のモノづくりの素晴らしさを改めて感じさせてくれていると思います。

八坂神奈子は早苗さんの幻想郷内での親代りでもあり保護者でもあるのですけど、常識に囚われない早苗さんを
きちんと管理できる御方はやっぱり八坂神奈子が最適なのかもしれないですね~♪
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スター☆トゥインクルプリキュアにも追加プリキュアが登場しました~♪

その5番目のプリキュアが、アニメ本編第20話から登場するキュアコスモなのですけど、
レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャットでもあり、アイドル・マオでもあります)が変身するという事で、
羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いでプリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
キュアコスモは、プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアパルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事から、
シリーズ初の獣人プリキュアとも言えるのだと思います。
これは東方で例えると、慧音先生がプリキュアになっちゃった~♪というぐらいインパクトがあるといえそうです!

レインボー星人でもあるユニの本来の姿は猫のような獣人であったりもします。
レインボー星人は元々変身能力を持つ種族であり自在に姿を変えることができまして、レインボー星の石化以降は、
ノットレイダー幹部のバケニャーン、宇宙アイドルのマオ、宇宙怪盗のブルーキャットという3つの姿を使い分けて
仲間を救う方法を模索していた所に、ひかるたちと出会ってキュアコスモとしてプリキュアに覚醒したというのが大きな流れ
でもあります。
キュアコスモの変身前はユニなのですけど、ユニはそうした仲間を救うための暗躍の手段として、
宇宙怪盗やアイドルの姿に変身していたという事になりまして、
そういう訳で、キュアコスモ=ユニ=宇宙怪盗ブルーキャット=マオという一人で四役をこなしているという感じでもあったりします。
後述しますけど、プリキュアの食玩の一つの「キューティフィギュア3」においては、同一人物なのに
キュアコスモ・ユニ・宇宙怪盗ブルーキャット・マオという4体が同時発売が実現したという快挙を成し遂げています!
歴代プリキュアのキューティフィギュアの中には、変身前の姿が未発売のまま放映終了してしまったというプリキュアも
多数いましたし、ハピネスチャージプリキュアのピンク系主人公のキュアラブリーのようにあれだけヒップホップロリホップなどの
ように多様なプリキュアとしての変身形態ができるプリキュアもいたのに、キューティフィギュアとしては2種類だけで
終ってしまった先輩の事例を考えると、ユニ=キュアコスモのこの厚遇ぶりは凄い・・としか言いようがないと感じられます。

ユニは第22話から地球に滞在するにあたっては、ブルーキャットの姿から帽子とサングラスを外した状態を
普段の状態としているようですけど、基本的な見た目は地球人と大きく変わらない中でも、
ブルーキャットの姿の時点からある猫しっぽと猫耳はかなりインパクトがありますし、眼もどちらかというとネコ目だと
思います。
こうやって見てみると、ユニはララちゃんみたいな宇宙人っぽい雰囲気というよりはどちらかというと獣人という雰囲気の方が
強いとも言えそうです。

冒頭の写真は今年の8月にキューティフィギュア3として発売された四種類のユニ=キュアコスモの中から、
基本ベースとしてのユニの食玩フィギュアです。
やはり見た目的には尻尾と猫耳が目を引きますね~
キラキラ☆プリキュアアラモードのキュアホイップのうさ耳とかキュアマカロンの猫耳という先例はいるのですけど、
ユニの場合は変身前から既に猫耳や猫の尻尾というのがホイップたちとの大きな違いでもあります。

最近のプリキュアは、アンドロイドプリキュアが登場したり魔法使いのプリキュアが登場したり、
そして今作はついに地球と言う概念すらも通り越し宇宙人プリキュアが登場しているのですから「なんでもあり!」という感じ
なのかもしれないです。
更にいうとララ=キュアミルキーの宇宙人設定だけでも驚きなのに、
ユニ=キュアコスモのように宇宙人属性+獣人属性という事で、プリキュアの進化も年々すさまじいものがありそうです。
昨年は、アンドロイドがプリキュアに覚醒したりもしたのですけど、そのアンドロイドプリキュアのルール―・アムールが
とてつもない大食いキャラであったというのも、東方で言うと亡霊のくせにとんでもない大食いキャラでもあるゆゆ様を
彷彿とさせるものがありそうですね~
ちなみにうちの奥様が昨年の夏頃にやたらとたこ焼きを食べまくっていた時期があるのですけど、これはルール―・アムールが
美味しそうにたこ焼きを食べているシーンに感化されたせいでもあったりします・・(汗)

歴代プリキュアたちを振り返ると、プリキュア5で「異世界の妖精がプリキュアになった!」という事でどよめき、
フレッシュでもって「敵幹部がプリキュアになっちゃった!」という事で激震が走り、ハートキャッチでもって
「プリキュアの世界についにJKさんが登場」という事で話題になり、スイートで「小学生もついにプリキュアになった!」という事で
話題となり、ハピネスチャージでもって「外国人がプリキュアになってしまった!」と驚きがあったりもしたものですけど、
そうした事は今作の「宇宙人が同一シリーズで2人もプリキュアになっちゃった~! しかもそのうち一人は同時に獣人属性」
という設定の上では「そんなの大した事ではない・・」となりそうですね~♪
こうして見てみるとスマイルプリキュアの5人は、5人全員が同じ中学の同じクラスというのも、むしろこうした設定の方が
平和で珍しい・・と言えるのかもしれないです。
さてさて、こうなると来年以降プリキュアがもしも継続された場合、自作以降はもしかしたら・・??
「幽霊がプリキュアになっちゃった~!?」とか
「吸血鬼・天狗・妖獣といった妖怪がプリキュアになっちゃった~!?」とか
「うちのお母さんがプリキュアになっちゃった~!?」という更にぶっ飛び設定もあり得るのかもしれないですね~
幽霊がプリキュアになってしまったら、東方で言うと妖夢がプリキュアになってしまったみたいなものですし、
今年の夏アニメでも話題となっていた「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか」の母親同伴の
異世界アドベンチャーみたいなジャンルがあるくらいですので、ママキュアというのもアリなのかもしれないですね・・(汗)




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「キューティーフィギュア」シリーズから「スター☆トゥインクルプリキュア」の3弾は今年の8月から発売開始と
なっています。
店頭では一体辺り500円とかなり高めですけど、以前のララちゃん食玩フィギュアで書いた通り、この種の食玩は
2ヶ月ぐらい経過すると売れ残りは叩き売りされるパターンが多いという事で、待っていたら案の定、このユニフィギュアも
9月下旬頃には半額となっていました・・

「キューティーフィギュア」とは、プリキュア食玩シリーズで毎年商品化している約10cmの彩色済みリアルフィギュアです。
躍動感溢れるポージングでクオリティにこだわったアイテムで、毎年その精巧さも進化し続けていると思います。
今回の第3弾では、キュアコスモ、宇宙アイドルマオ、宇宙怪盗ブルーキャット、キューティーユニがラインナップされています。
さらに、キュアスターの1弾をトゥインクルステッキ持ち&ウインクver.にして再ラインナップもされています。

今回のキューティーフィギュア3の商品概要は下記の通りです。

●彩色済みフィギュア1体(全5種)
1.キュアコスモ
2.キューティーユニ
3.宇宙アイドルマオ
4.宇宙怪盗ブルーキャット
5.キュ