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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本日より師走ということで何かとせわしい12月にはいります。

同時にあと1ヵ月で2021年が終わりを迎え新年を迎えるという事になります。

今年は昨年同様コロナで始まりコロナで終わったという一年になりそうですけど、さすがにこれだけワクチン接種が
行き渡るとひと頃のような感染爆発や重症化リスクの増大も減りつつあると思いますので、なんとか来年は
マスクを付けなくても外出ができるような2019年以前のような「普通の日々」が戻ってくれるとありがたいものですし、
この2年間で学んだことは、政府や政治は何もあてにできないし、自分のことは自分で守るしかないという事であると同時に
いかに「普通の生活」が尊くありがたいものであるかという事なのかもしれないです。

現実的に新型コロナウイルスの脅威が依然として猛威を振るっているのは事実なのですから、
新しい生活様式ですっかり身についてしまったマスク着用・手洗い・
アルコール消毒・ソーシャルディスタンスの確保といった身近で出来る事は確実にやっておくしか対処の術がないと
思いますので、私たちに出来ることは一人一人が自分たちでできる事をしっかり行うという事に尽きるのかも
しれないです。

そうした意味では当面はまだ窮屈な日々が続きそうですし、例年のようなクリスマスや師走の賑わいは望めないのかも
しれないですけど、「夜明け前が最も暗い」とか「明けない夜は無い」という事を信じて、あとしばらくの間は
一人ひとりが気長に辛抱していくしかないと思います。

まだまだ閉塞感が漂いそうな2021年の年末ではありますが、「来年は少なくとも今年よりはいいことありそう」というのは
間違いないような感じもありますので、まずはこの12月をなんとか乗り切って新しい年を迎えたいものです!
空気が乾燥して気温が低い秋~冬は新型コロナウイルスもそうですけどインフルエンザもそうですし、感染症が元々流行
しそうな時期でもありますので、くれぐれも風邪などひかないように皆様もお過ごし頂ければ幸いです。

それでは12月も何卒宜しくお願いします!




ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載・ご紹介コーナーです。
12~2月というと東方で最もこの季節を待ち焦がれていた御方こそが幻想郷のす雪女とも言えるレティ・ホワイトロックです。

上記のレティ・ホワイトロックは2018年1月にアミグリさんが描かれた作品です。

レティさんは雪女の妖怪なのですけど、人食い畏敬の妖怪のイメージでもなくて雪女みたいな怖いイメージでもなくて、
ここにはふっくらとした優しくて温かい雰囲気のふんわり妖怪さんがいるのだと思います!
このふわ~っとした雰囲気はどちらかというと白い妖精みたいな印象もあるのだと思います。
咲夜さんや魔理沙を彷彿とさせるこの白のエプロンや短めスカートと白ニーソの間のかわいい絶対領域の美しさ、
ウェーブのかかった美しい青の髪、ターバンみたいな帽子のかわいらしさ、
そして見ている人を思わずうっとりとさせるこのすてきな微笑み!
いやー、とにかく全てが素晴らしいですし、
冬の幻想的な美しさに溢れたレティ―さんだと思います!
かわいいけどとても美しいというアミグリさんの特質が見事に一枚の作品に反映されていると思います。
そしてこの流し目のような目の雰囲気も「大人のレティさん」を感じさせてくれていると思います。

こんなかわいくて美しい雪女さんだったら、私は多少の寒さだったら喜んで我慢できそうですね~♪

背景の雪や結晶も雪女のレティさんにふさわしい最高の背景なのだと思います。



毎年1月の初詣は神社にとってはある意味一年を通して最大の稼ぎ時ともいえそうですけど、
今年の初詣は三密回避ということで参拝の自粛すらも呼びかけられていましたので、神社としては稼ぎ頭を失って
しまったのは痛かったと思います。
来年1月の初詣はなんとか今年の分も取り返して欲しいですし、私たちもここ2年ほどロクな事はなかったものですから、
神社の初詣にはお賽銭とグッズ購入を例年以上に奮発したいものです。

そうした意味では各神社とも1月の初詣は稼ぐチャンスと見て今から準備に余念がないのかもしれないです。

それは幻想郷の博麗神社のすてきな巫女の霊夢も同じなのかもしれないですし、霊夢としてもお賽銭稼ぎの絶好の機会と
考えて今から客寄せの悪知恵??を魔理沙や華扇とともに考えているのかもしれないです。

そんな訳で、アミグリさんが今年・・2021年5月に描かれた美しい霊夢を皆様にご覧頂きたいと思います。

dream fantasy2にて
初めてこの霊夢を見た瞬間に霊夢の美しさに感銘を受けてしまい、ひそやかだけどあでやかで気品ある霊夢の絵に
霊夢の巫女としての内面の美しさを感じずにはいられなかったです。

髪が風にたなびく様子もすてきですし、新緑の五月の風に髪がさわさわと揺れている様子もとても絵になると感じたものでした。
少し驚いたような少しきょとんとした表情もとてもチャーミングだと思います。

この霊夢を見た際には「2012~13年頃の淡い作風に近い」といった印象を感じたものですけど、
それに関してのアミグリさんのとらえかたは、
「霊夢のリボンのフリルや袖の影を、いつもは少し暗めの色か、寒色系の色で塗っていましたが、
今回はうすいピンクで影を塗ったので、淡い印象になったのかもしれないです」
とのことでした。

なるほど! 影の塗り方一つだけで全体に与える影響もこんなにも違うということなのですね~♪

とにかくこの霊夢はアミグリさんがこれまで描かれてきたたくさんの霊夢の中でもハイレヴェルの霊夢のひとつであり、
改めて「やっぱりアミグリさんの描かれる霊夢は素晴らしい!」と感じずにはいられないです。
この正統派美人巫女さんの霊夢の美しさに惚れ惚れとさせられてしまいそうです!

上記のアミグリさんが描かれたレティさんや霊夢の権利は、
レティさんや霊夢の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは12月も何卒宜しくお願いいたします。

そして皆様一人一人が悔いのない師走をお過ごし頂く事を願ってやまないです。
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プリキュア5シリーズというと無印版23~24話のチーム分裂?→全員での手つなぎシーンといった長いプリキュアの歴史の中でも
燦然と色あせることのない名作回の印象が極めて大きいですけど、
無印版の続編のYes!プリキュア5GoGo! においても素晴らしい回が多々あり、その一つが第22話だと感じたりもします。

Yes!プリキュア5GoGoは、第23話の「シロップが裏切った」の回と第24話の「新たなる力」の連続編は、
プリキュア5GoGoの前半の大きな見所でもあり、大変盛り上がる回でもあり、改めて見てみると色々と新しい発見もあります。
この回前後から、急激にシロップはココに対する態度が悪くなるのですけど、
ココがシロップに対して「キュアローズガーデンの秘密の事はココがちゃんと調べて答えてみせる」と安易に安請け合いを
してしまったのがその後のココとシロップの確執に繋がってしまうのですけど、
それについてはハピネスチャージの映画「人形の国のバレリーナ」でめぐみがついつい安易につむぎちゃんに対して
出来もしない約束をしてしまうから、
その安易なめぐみの言葉によってその後大いにめぐみ自身が苦悩してしまうシーンとついつい被ってしまう面はありそうです。

さてさて、第22話は、その中間地点での大きな盛り上がり回の一つ前のお話です。

この回は私個人としては、第23~24話と同じくらい大事な節目の回と解釈しています。

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この第22話は見方によっては、前作プリキュア5【無印版】の第11話「のぞみとココの夢気球」という
大変素晴らしいお話と2年越のある意味「連作回」とも思えるのです。
無印版でののぞみは、のぞみ自身、「人はどうして勉強をしないといけないのか」という大変難しい問いを考えた事も無ければ
真剣に向き合った事すらない子でした。
無印版としては、
「無理をしないで、まずは自分か興味を持った事から始めればよい」というココのアドバイス程度に
留まっているのですけど、この難しい問いの回答を
のぞみ自身が翌年の「プリキュア5GoGo」でりんちゃんの弟妹達に一つの回答というか道筋を提示していたのは、
のぞみの二年間の成長でありとても素晴らしいものがあったと思います。
最終的にのぞみも「将来は学校の先生になりたい」という夢を持つようになりましたが、間違いなくのぞみは素敵な先生に
なると思いますし、「勉強が出来ない」事を経験している人間が教師とし、出来ない人間を導いていく姿も
何だか尊いものがあるような気がします。

無印版第11話においては、当初勉強に対して全く興味を持てないのぞみに対して
「強制的に無理矢理やらせる事」を実践させようとしたかれんさんがいましたけど、
勉強自体に興味が持てない以前に、「どうして自分は何かを学ぶ必要があるのか」という根本的問いかけに対して
全く答えが提示できないのぞみにそうした無理強いをさせる事自体無茶な話なのであり、
この時点では、かれんさん自身も、まだまだ人としての成長とか人としての魅力に欠ける面が多々あったのですけど
翌年のGoGo版ではもしもそういう展開だったとしたら多分全然違う反応を示していたのは間違いないと思われますので、
この物語は、のぞみだけではなくてかれんさん自身の成長の物語でもあったような気がします。

人間、興味が持てる事や自分が好きな事は、他人から特段言われなくても自発的に学べるという事なのだと思います。
そして「勉強」とは、自分が興味がもてそうな事は何なのか、自分がやりたいことは何なのかを
見つけるために、色々な分野の事をまずは浅く広く学び、その中で自分が本当にやりたいことを
見つけていくための「一つのプロセス」なのかなとも思えます。

人間、嫌いな事は決してやらないものでありますし、それだったらむしろやらない方がいいかもしれないですし、
嫌な事を強制的にやらせられることの苦痛ほどつらい事はないと感じられます。

当ブログの記事の「響け! ユーフォニアム」カテゴリや吹奏楽カテゴリで何度かロングトーン(一音伸ばし)という基礎練習は
大変大切と書いたのですけど、私自身は中学の頃はロングトーンの必要性を全くわからないまま
ただただ煩い音楽の先生=吹奏楽部顧問が「毎朝、ロングトーンの練習は必ずしろ!! さぼったら只じゃおかないからな・・!!」
という半分脅迫めいた言葉に特に目的意識も無く漫然と適当に朝練習のロングトーンを適当に吹いていただけだと思います。
高校の吹奏楽部に入部して、ロングトーンの意義・その必要性等について先輩たちから聞かされ諭され、
何よりも周囲の人たちが、同期も先輩も含めてみな上手いし、みな自発的にロングトーンをしている事実を見せつけられると、
「自分はなんてへたくそなんだ・・・・」
「ロングトーンみたいな基礎練習って今まで実はまともにやっていなかったな・・・」
「実は、このロングトーンは自分が上手く吹けるようになるためには絶対に必要な事ではないのか・・・」と
自分の頭で気が付いた瞬間にロングトーンという基礎練習にもきちんと取り組むようになって言ったと思います。

要は、他人がいくらギャーギャー言っても、当人が「どうして勉強(練習)しないといけないのか・・?」という
根幹的な事を理解しない限りは「馬の耳に念仏」の領域なのだと思います。
その動機に気が付いた当人が自発的に勉強(練習)を開始して、やっとスタート地点に立ったという事なのだと思います。

プリキュア5GoGo版ののぞみは、
前作プリキュア5【無印版】で学習した事を今度はきちんと、決してココからの受け売りではなくて
のぞみ自身の言葉で語っている点が本当に素晴らしいと思います。

例えば・・・

りんちゃんの弟妹が「分数の意味が分からない」と駄々をこねても、単純に数学的に無機質に説明するのではなくて
おせんべいを例に示しながら、
「今ここに4人いるのだけど、一枚のおせんべいを4人で食べたい場合どうすればいいのかな・・?」
「そう四等分すればいいんだよね!それが分数の1/4だよ」とか
具体的な実例を交えながらきちんとのぞみ自身の言葉で伝える事が出来ているのは大変な進化だと思いますし、
とても一年前に数学のテストで18点の点数を取って、かれんさんから鼻で小馬鹿にされるあののぞみと同一人物とは
思えないほどの進歩だと思います。

プリキュアとしての戦いの際も、
事前にりんちゃんの弟妹達に教えるために予習してきた事、例えばひまわりの花は太陽に向かって咲くというのを戦闘に応用し
ルージュにファイヤーストライクを空に向かって放たせ、ひまわりホシーナが
ついつい自然の摂理道理に太陽に向かって開花させ、その際にブンビーさんが奪ってひまわりの花の中に
隠しておいたローズパクトを奪取するというアイディアも中々お見事でした~♪

この回の最後も、りんちゃんの弟妹に
「ひまわりは水や太陽の光や風や土を感じて大きくなるでしょ
ゆうくんもあいちゃんも不思議に思ったり、なんでだろうって考えたり、いっぱい勉強すると大きくなるの。
そして将来何かやりたいことや夢ができた時に、大きな花を咲かせるんだよ」
と諭すのぞみは・・・
既に一年前のアホなのぞみでは最早ありませんでした!

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プリキュアが2年間同じシリーズが続いたのは初代とこのプリキュア5だけでしたけど
2年間続いたシリーズだからこそ「2年越しののぞみの成長」をきちんと描くことが出来たのだと思います。

「どうして人は勉強しないといけないの・・?」という問いは、初代に始まって、
SS→プリキュア5と受け継がれていき、
ハートキャッチのえりか→スイートの響→スマイルのれいか、歴代で一番アホなのではないか・・?とも噂される
ハピネスのめぐみへと延々と受け継がれているのかもしれないです。

これは実は凄い事だと思いますし、
「一つのテーマ」をシリーズを超えて、そのシリーズらしい答えを導き出しているのは
やはり「プリキュア」の一つの醍醐味なのかもしれませんね
マーチと言うと「吹奏楽」というイメージも大きいのかもしれないですけど、
管弦楽版のマーチにもたくさんの優れた作品が残されていて、例えばエルガーの行進曲「威風堂々第一番」とか
ウォルトンのグランドマーチ「クラウン・インペリアル」とかシベリウスの組曲「カレリア」~Ⅲ.行進曲風にとか
グリーグの組曲「十字軍の兵士シグール」~Ⅲ.勝利を讃える行進曲とかヴェルディのアイーダの大行進曲とか
シャブリエの楽しい行進曲とかプロコフィエフの体育祭行進曲(マーチ・スパルタキアーダ)や
ワーグナーのタンホイザー大行進曲やベルリオーズのハンガリー行進曲(ラコッツイ行進曲)や
サン・サーンスのフランス軍隊行進曲や英雄行進曲などたくさんの管弦楽による名曲マーチはあるのですけど、
優雅さと親しみやすさと世界的知名度というと 「ラデツキー行進曲」には敵わないのかも・・?とすら感じてしまいそうです。
ラデツキー行進曲はオーストリア共和国においては国家を象徴する曲でありますし、
国家的な行事や式典でたびたび演奏されていますし、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるニューイヤーコンサートでは、
1958年以降は2005年を除いて、毎年プログラムのアンコールの最後の曲として必ず演奏される曲として
オーストリア国民の皆様に大変愛されている曲なのだと思います。
そうした意味においては、アメリカ人が「星条旗よ永遠なれ!」をアメリカ第二の国歌として愛しているのと
同じような感覚の曲なのだと思います。

ラデツキー行進曲は前述の通り、「ニューイヤーコンサート」におけるアンコール曲としてもう既にお馴染みの曲ですよね。
この曲が演奏されると、聴衆は手拍子をはじめるといったそんなお約束が確立されている曲だと思います。
クラシック音楽の演奏会で聴衆が自由に手拍子を送れる曲と言うのも極めて珍しいと思いますし、
指揮者の方もむしろ聴衆に対して「もっと手拍子頂戴よっ!」みたいに時に煽るような事が出来てしまうある意味大変貴重な
クラシック音楽なのだと思います。

ちなみにですけどこの行進曲の名前は「ラデツキ―」であって、よく日本で間違って発音・印刷されているように
「ラデッキー」ではありません・・・
「ツ」は小文字ではなくてあくまで大文字です。
この曲の出だしはダダダン・ダダダン・ダッ・ダッ・ダーンと景気良く開始されていき、
その後も大変軽快だけど力強いメロディーが展開されていきます。
中間部はいかにも優雅なワルツという感じで何やら気品のような香りさえします
行進曲なのですけどその雰囲気は優雅なワルツみたいにも聴こえますし、ウインナワルツというのか
舞踏会や晩餐会のBGMにも十分効果が発揮できそうな曲だとも思います。
そしてこの優雅な感覚はウイーン気質をそのまま象徴しているようにも感じられますし、オーストリアの皆様が
この曲を愛してやまないというのも当然なのだと思います。

このラデツキー行進曲は、吹奏楽にもアレンジされていて、
イベントとか卒業式・入学式、記念行事の入退場曲としては定番の一つにもなっているような気がします。
このラデツキ―行進曲とかスーザの星条旗よ永遠なれ!を一度でも吹いた事がある吹奏楽経験者は相当多いと思います。

そういう私自身も、ラデツキー行進曲は、吹奏楽アレンジ版で何度も何度も演奏しました。

感覚としては星条旗よ永遠なれ!はいかにもヤンキーみたいな庶民的なエネルギーに溢れているのに対して
ラデツキー行進曲は優雅で上品なエレガントさというものがあったと思いますし、この二つの曲は
国民から愛されていて第二の国歌に近いものがあるけど、曲自体の雰囲気は全然違うと言えるのかもしれないですね。

ラデツキー行進曲は、管弦楽の原曲の打楽器はティンパニ・小太鼓・大太鼓のみですけど、
吹奏楽アレンジ版では、シンバル・グロッケン・タンバリンも追加されていたような記憶があります。
冒頭のダダダン・ダダダン・ダッ・ダッ・ダーン・ダダダダダッタッダのすぐ後は、
原曲の管弦楽版では打楽器は入らないのですけど
吹奏楽版では、この後に、ティンパニ・大太鼓・シンバルがドスンとかなりバカでかい音を叩きこんでいました。
後にラデツキー行進曲を管弦楽版として聴いた時に
「どうして冒頭のあの場面で、打楽器がドスンと叩かないの?」と思ったものですけど、
それは吹奏楽アレンジ版しか知らない人のある意味勘違いでもありました。
管弦楽の原曲を吹奏楽アレンジ版として演奏された方は、勘違い防止のために、
吹奏楽版以外にも原曲もちゃんと聴いておきましょうね・・という感じなのかもしれないですね。
ちなみにですけど、私自身は例えばドヴォルザークの交響曲第8番第四楽章は、石田中学校の吹奏楽アレンジ版の演奏で
ずっと慣れ親しんでいて、数年後にこの交響曲を初めて管弦楽の原曲として聴いた時に
「どうして第四楽章に大太鼓・小太鼓・シンバルが入らないの・・?」と勘違いをしていたものでした・・

勘違いと言うと、ラデツキー行進曲の作曲者はヨハン・シュトラウスⅠ世なのですけど、
喜歌劇「こうもり」序曲とか春の声・美しき青きドナウ・南国のパラ等「十大ワルツ」の作曲家は
シュトラウスⅠ世の長男のヨハン・シュトラウスⅡ世であり、クラシック音楽等が何もわからなかった時代は、
このⅠ世とⅡ世は同一人物なんだと勝手に勘違いをしていた事もありました・・
これはいくらなんでもこっ恥ずかしい勘違いでもありました。

ちなみにですけど、ヨハン・シュトラウスⅡ世を代表する曲というのが、
「ウィーンの森の物語」と「皇帝円舞曲」とともにシュトラウス2世の三大ワルツに数えられ、
その中でも最高傑作とされ、作曲者およびウィンナ・ワルツの代名詞ともいわれる作品というのが 美しき青きドナウです。
ちなみに美しき青きドナウも前述のウィーンフィルのニューイヤーコンサートでは定番中の定番の曲で間違いなく
絶対に演奏される曲の一つです。
美しき青きドナウはドイツのあの大作曲家のブラームスも大好きな曲でして、ある時扇子にサインを求められた際に
ブラームスは、この美しき青きドナウのメロディーの楽譜を書き、そこに
「残念ながらブラームスの作にあらず・・」という一文を書き添えたというとってもすてきなエピソードを残しています。
ブラームスというと気難しい先生とか端正で真面目で厳格な性格という印象が強かったりもしますけど、ブラームスの師匠の
シューマンの奥様のクララ・シューマンとのシューマンの死後のプラトニックすぎる純愛とか
いかにもドイツ正統派の厳粛な音楽というイメージとはちょっと異なるような例えば大学祝典序曲やハイドンの主題による変奏曲
などたまに粋で楽しい作品も残されていますし、
ピゼーの歌劇「カルメン」が大好きで上演のたびに鑑賞に出かけたなどちょっと意外でお茶目な面もあったりするのは
ブラームスのすてきな人間性の所以なのかもしれないです。


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前述のとおり、ラデツキー行進曲はニューイヤーコンサートもそうですし、日本の管弦楽団のお正月公演や
吹奏楽アレンジ版における演奏会等でのアンコールでもお馴染みの曲ですけど、演奏中に結構な確率で
客席から自然に手拍子が入ることもあったりします。

私自身もラデツキー行進曲を演奏会のアンコール等で演奏したことはありますし、そのうち何度かは客席からの手拍子を
受けましたけど、実は私自身は客席からの手拍子は苦手であったりもします。
どうしてかというと、客席からの手拍子と指揮者の拍子には当然わずかですけどズレが生じていますし、
練習の際の指揮者のビートと客席からの手拍子のビートが噛み合わないと、なんだか自分自身吹いている時に混乱してしまう
という傾向はありました。

ららマジの指揮者は東奏学園器楽部創始者のひとりで3年生の草薙百花が務めていますけど、ららマジ器楽部みたいな
無茶苦茶な楽器編成をどうにかこうにか剛腕でまとめあげている百花の指揮の技量では、そんな聴衆からの手拍子による
ビートの狂いなんて全く気にも留めないという事なのかもしれないです。

ラデツキー行進曲は曲の中間部は静かで優雅なメロディーが続くのですけど、それでも一部の聴衆は手拍子を続けている
事も多々あり、あの違和感は指揮者にとっても奏者にとっても「ちょっと困ったかも・・」と感じなのかもしれないですけど、
百花はその点も的確にコントロールするのかもしれないです。

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでもたいていの指揮者はラデツキー行進曲の演奏時は曲の開始だけ指揮し、
それ以外は奏者に対する指揮ではなくて観客に対してジェスチャーで「もっと手拍子を!」とか
「ここは手拍子を控えて・・」と指示している事が多いようにも感じますけど、
ららマジの剛腕指揮者の百花も本番の演奏会の際は、そうした自由自在の応用がききまくった指揮さばきも見せてくれている
のかもしれないですね~♪


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それにしてもららマジ器楽部の皆様はすてきな美少女たちばかりですので、チューナーくん(自機プレイヤー)は
バレンタイン等のイベントの際はもてもてなのかもしれないですね~♪
日本は狭い島国なのかもしれないですけど、案外とその地域でしか通用しない言葉や掛け声というのは
たくさんあるのかもしれないですし、それが地方の個性や多様性の表れなのかもしれないです。

その一つの事例が、宮城県内では「ジャージの事をジャスと呼ぶ」という事なのかもしれないです。

ジャージというと、家の中での室内着とか干物女さんが家の中でぐだ~っとしている時に来ている恰好とか
JC・JKさんの学校における体育の授業で着用する服装というイメージもあるのかなと思ったりもします。
日本では基本的に学校の体育の授業で着用される事が多く、その他に遠足、清掃、野外活動、身体を使う学校行事など、
制服では動きにくかったり汚してしまうなどの差しさわりのある様々な場面で生徒に着用させているケースも多いと
思います。
また修学旅行や林間学校などの学校行事で宿泊する時の寝巻(パジャマ)としても用いられている事も多いのかも
しれないです。
うちの近所の某県立高校におけるJKさんたちは、自転車通学の際には、
ジャージ姿のズボンの上にスカートをまとって登下校しているJKさんも意外と多くて、ああいう味気ないJKさんを見る度に
内心「チッ・・」となってしまいます・・

私が小学校から高校まで10年間過ごした宮城県においては、ジャージの事をなぜか「ジャス」と呼ぶ事が多かったと思います。
どうして宮城県の皆様達はジャージの事をジャスと呼ぶのでしょうか・・?
私が高校を卒業して大学に進学した際、一年次は教養課程という事で必修科目の中に体育もあったりして、
ジャージ等に着替える必要があり、その時に同級生たちに「ジャスに着替えるのって面倒だよね・・」と口走ったら
周りから「はぁ・・!?」みたいな反応になってしまい、
「宮城県ではジャージの事をジャスって言うんだ、なんだかだっせー」とか
「なんだか軽音楽というかジャズみたいな言い方みたい・・」とか言われてしまい、
関東と東北の間には実は言葉の壁があるものだと実感したものでした。

「宮城県でしか通用しないローカルルール」という意味では
同様な事は中学・高校等での授業開始の日直・当番等による号令・掛け声にもあるのかもしれないです。

私自身、中学の時の授業においては、先生が教室に入ってきたと同時に日直当番が大きな声で
「起立! 注目! 礼! 着席!」と号令を掛けるのはごく普通の日常の光景だったように思えます。
高校の時は、学校自体が校則・制服・ルール・授業開始と終了のチャイムがない自由な校風でしたので、
そうした号令は無かったです。
それから数年後に私が宮城県を離れて上京し、大学に進学した時、一般的に大学の講義はそうした
講義開始の号令や掛け声は無いのですけど、例えばゼミのように8~10人前後の少人数での受講の場合は、
担当教授の意向によりゼミ開始前に「起立・礼」といった号令を掛けることが恒例になっていたゼミもありましたし、
大学に入ってからも続けていた吹奏楽団の活動においては、外部から指導をお願いする場合や
パートでの特別講師をお願いする場合等では、そうした指導をされる先生方やプロの奏者の皆様に対して
指導開始前に全員が一斉に立ち上がり「起立・礼! お願いします!」といった挨拶をしていた事もあったと思います。

そうした際にたまたま私自身が当番の際にそうした号令を掛ける事もあったのですけど、
中学時代に身についてしまった「「起立・注目・礼・着席」という掛け声が都内の講義場や練習場において
ついついポロっと出てしまう事があり、
起立の後についポロっと口走ってしまった「注目!」という掛け声の際には、周りから
「なんじゃそれ・・!?」みたいな奇異の目で見られたことは当時は一つのカルチャーショックを感じたものですし、
「えー、同じ東日本でも都内ではそうした号令の際に注目!とは言わないものだ!」という事を実感したものでした!

ちなみにこの「注目!」というのは「私に注目してください」という事ではなくて
「先生の方を皆さんしっかり見て、授業開始時には横向いていたりするのではなくてまっすぐに教壇の方向を
見てください!」という事なそうです。

だけど確かにそうした「「起立・注目・礼・着席」という号令を聞いた事も無い都内の皆様にとっては
「注目」と掛け声が掛かったら「なんじゃそれ・・!?」とか
「この東北出身の田舎者は一体何を口走っているんだ・・?」という感じだったのかもしれないですね~

とある日曜日、仕事の移動中に車内でいつも掛けっ放しにしているTBSのラジオから、
「群馬の授業の開始は、起立・注目・礼・着席であり、上京後にそうした号令を発したらクラスのみんなから
ヘンな目で見られた」という投稿が紹介されていて
「へー、私と同じことを経験した人もいるんだ!」と妙に嬉しくもなりましたし、
群馬の学校の授業開始の号令も宮城県と同じような「起立・注目・礼・着席」であるという事を知って
宮城県と群馬県のすてきな共通性を感じたものでした。

ちなみにですけど、
群馬県高崎市の漫画家、井田ヒロトさん作の人気コミック「お前はまだグンマを知らない」の中にも
その「起立 注目 礼 着席」との号令に千葉から群馬に転校した主人公が戸惑いを感じるシーンも描かれていましたし、
漫画の中に当地ゆるキャラの「ぐんまちゃん」や草津温泉の「ゆもみちゃん」が随所に登場し、
群馬らしさが遺憾なく発揮されていたと思います。

上記にてジャスじゃない・・ジャージの話が出ましたけど、
艦これの速吸の普段のジャージ姿はとてもかわいいものがありましたし、あの雰囲気はやっぱり提督たちの
すてきな女子マネージャーという感じがしたものですが、
リアル社会でジャージをいつも着ている有名人というと私的に真っ先に思い浮かぶのは、お笑いのテツandトモ
なのかもしれないです。
この二人は最近ではテレビでの露出はあまりないのかもしれないですし、
ここ一年半近くはそうした芸人さんの営業活動もかなり自粛や制約が掛っていて何かと大変なのかもしれないですけど、
このお二人はもしかして・・?日本のタレントさんで 最多の地方での営業活動・ドサ廻りをされているとも言われるほど、
地味な営業活動をこなされていて、 私自身も埼玉のスーパー・ショッピングモールで3~4回ほどお見かけした事があります。

アニメ作品でいつもジャージを着ている女の子というと、

里中千枝(ペルソナ4)

高鴨穏乃(咲-Saki-阿知賀編)

などもとても印象的な女の子ではありましたけど、私的には何と言ってもプリパラのそふぃなのかもしれないです。
普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としか゜ちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思います。

だけどジャージ姿と言うと私的には艦これの速吸の普段着としてのジャージ姿もとってもかわいいですし、
最高だと思います~♪

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速吸というと今年・・2021年夏に開催された艦これ×ローソンの恒例の夏のコラボキャンペーンの際に、
ローソン限定のオリジナルグッズも販売されていて、その中の一つに速吸のA4アクリルスタンドがありました。

価格は税込みで2970円とかなりお高めだったし、この商品を取り扱っている店舗を発見できなこともあり、速吸の
オリジナルグッズを入手できなかったのは今となっては少し勿体無かったです・・

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ローソンの艦これコラボにおいては、艦スカッシュ(艦これレモンスカッシュ)も発売されていて、その中の一つに
艦これおかん娘とも言われる大鯨の商品もあり、大鯨の商品化は少し珍しいので、あの時のコラボでは購入させて
頂きました。

普段の忙しそうな様子ではなくていかにもお年頃の美少女と言う雰囲気が漂っていてとてもかわいいです~♪

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お値段高めのユンケルを購入するとゲットできるのが艦娘ミニタペストリーです。

今年はサウスダコタの水着modeとワシントン水着modeの二種類となっていましたけど、ワシントンがとてもかわいくて
色っぽいのでワシントンの方を購入させて頂きました。



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
上記にてジャージの話が出てきましたし、ジャージ艦娘というと速吸以外ありえないと思いますし、
今年の夏のローソン艦これコラボの際にもオリジナル商品として速吸が販売されていましたので、
アミグリさんが2018年8月に描かれた艦娘の速吸の水着絵を改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

艦これファンの皆様ですと一般的には「速吸」(はやすい)と言うと、まず思い浮かぶことと言うと
どんなことが挙げられるのでしょうか?
特務艦娘とか補給艦とか艦隊全体の女子マネージャーみたいな雰囲気を挙げられる方も多いとは思うのですけど、
私としてはミニスカもそうなのですけど、艦娘の中でもちょっと珍しいジャージ姿でいることが多いという事なのかもしれないです。

この水着速吸を掲載されたときのアミグリさんのコメントとして、

「速吸は、ひそかに好きな艦娘の一人です。初めて見たときから「ゲットしたい!」って思いました。
水着の配色も速吸のイメージに合うような感じで考えてみました。
スカートの部分に白いレースをつけたのもポイントです!

背景の雲も、メリハリを意識して塗ってみました。

水着の艦娘を描くのは鹿島以来でしたが、公式で水着グラが実装されていない娘を描くのも
結構楽しいですね♪」と述べられていましたけど、
アミグリさんのそうした楽しくてノリノリな気持ちと新鮮な気持ちがこのような素晴らしい水着速吸を創造されたと
言えるのかもしれないです。

それにしてもこの速吸の水着はとてもかわいいですね~♪
速吸の黒スカート水着のフリルの精緻さに感動を覚えたものです。
白のフリルを入れることで絵全体に華やかさと黒と白の色彩感の対比をもたらしていると感じられます。

速吸というと、普段はジャージ姿に体操着にミニスカートという体育会系のマネージャーみたいな雰囲気もあり、
ちょっと地味なのかな・・?と感じなくもないのですけど、
アミグリさんの描かれたこの速吸は、普段の補給艦という地味だけど大変大切な任務に対して、
お休み時にその普段の鬱積(?)を晴らすかのようにのびのびと海を楽しんでいるという雰囲気が伝わり、
「たまのお休みくらいはゆっくり海を楽しんでね!」と声を掛けたい気持ちで一杯の作品になったと思いますし、
いつもの任務のハードさからリフレッシュするという意味では速吸が手にしているブルーハワイらしき飲み物は
アルコール度数弱めのカクテルなのかもしれないですね~♪

黒髪のショートカットもとてもよくお似合いだと思います。

こういうすてきな水着の女の子を拝見させて頂くと、「もっと暑い夏が続けばいいのに~♪」とか
「アミグリさんが描かれた水着娘をもっとたくさん見てみたいね~!」という気持ちになるのは自然な感情なのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた水着速吸は、その権利は全てこの速吸の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい水着速吸を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても速吸は普段のジャージ姿もアミグリさんが描かれた水着姿もどちらもとてもよくお似合いだと思います~♪



今年の日本シリーズのヤクルト-オリックスは僅差のエキサイトな展開の試合の連続で、
昨年と一昨年のホークス-巨人におけるホークスの圧倒的4連勝や巨人の不甲斐なさばかりが目立ち、
試合としてはむしろ淡泊な展開でホークスの強さばかりが目立っていた試合とは全然異なっていて、
こんなにも見ていてワクワク・エキサイトする日本シリーズも久しぶりに拝見する事ができてとても面白いシリーズでした。

シリーズ開始前は「ヤクルト不利、オリックス優勢」という下馬評が多かったと思いますが、そけを覆してのヤクルトの
2001年以来の日本一は大変立派だったと思いますし、
こうした前年最下位同士の日本シリーズは大変稀有だけに、それぞれのチームの選手や監督さん達も大変だったと
思うだけに「お疲れ様でした・・、そして素晴らしい試合をありがとうございました!」と
感謝申し上げたい気持ちで一杯です。

下馬評ではオリックス優位だっただけに、2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんと
その優秀なAIの事前の分析予測では
「これはどうてみてもオリックス優位なのルン・・」と予測したと思われる中でのこのヤクルト日本一と言う結果に関しては、
さすがのララも「オヨ~!」というしかないもかもしれないルン・・

千葉ロッテマリーンズはCSのファーストステージの楽天戦を勝ち抜けるのが現状の精一杯であり、
CSファイナルステージでは正直先発投手もないない尽しでオリックスに惜敗しましたけど、
あの時のオリックスはシーズンとは全然異なるほど「やばいほど強い」みたいな印象もありましたけど、
日本シリーズでは打線が意外と貧打線になっていて、
中嶋監督の采配もシーズンやCSと少しばかり異なっていてよそいきの野球になっていた事や
投手継投のミスも確かに結果論なのかもしれないですけど多かったような印象もありました・・
(それにしても前年度最下位のチームを日本シリーズに導いた手腕はさすがとしかいいようがないです)

ヤクルトもオリックスも終盤のリリーフ陣がかなり崩れていたのが大変印象的でもありましたけど、そうした意味では
千葉ロッテマリーンズの6回からの唐川-国吉-佐々木(千)-益田というリリーフ陣はとてつもなく優秀である事を
改めて感じさせた日本シリーズでもあったような感じもあります。
多分ですけどヤクルト打線でもそう簡単にはマリーンズのあのリリーフ陣をオリックスリリーフ陣を打ち崩したようには
ならなかったのかもしれないです。

マリーンズはそうした強みを生かしつつも、来年度は先発投手の立て直しと再編、打撃陣の強化を優先課題にして
さらに躍動をして欲しいですし、
来年度は2010年以来の日本シリーズ出場や52年振りのリーグ優勝も果たして欲しいものですルン~♪
お風呂はいいものですよね~♪
自宅でゆったりとお湯につかるのもすてきな息抜きですし、はたまた銭湯やスーパー銭湯や温泉旅館等でのんびりまったりと
自宅のお風呂ではなかなかできない足をのばしてリラックスしてはいるお風呂も格別だと思います。

お風呂は体を清潔に保つのにも良いのですが、健康面でも効果が期待できます。
具体的なお風呂で期待できる健康効果としては

1.温熱作用でカラダが温まる
2.水圧による血行改善の効果
3.浮力作用で気分がリラックスする といった効果が期待できます。

お風呂が日本で広まったのは6世紀の仏教伝来とともに日本に入ってきたと言われています。
仏教においては、「汚れを落とすことは仏に仕える者の大切な仕事」、「入浴は七病を除き 七福を得る」と言われて
業の一つとして取り組まれていました。
この為、「体を洗い清める」ことを目的にあちこちの寺院に浴堂が作られました。
大仏で有名な観光地の興福寺や東大寺にも浴堂が残っています。
そうした背景により、当時からお風呂は良いという認識があったことから、全国各地で温泉施設の開拓が行われ、
そうした素晴らしき伝統が今日まで受け継がれてきたと思われます。

そうした日本のお風呂という素晴らしき伝統を継承した一つの表れが、本日・・11月26日は、いい風呂の日という記念日
なのかもしれないです。
どうしてこの日がいいお風呂の日なのかと言うと、11月の下旬になると涼しくなり、お風呂にゆっくりとつかって、
体の芯からぬくぬくとあたたまり疲れをとりたいという人が増えるだろうという予測と
11 = いい 2 = ふ 6 = ろという単なる言葉の語呂合わせで、11月26日が「いい風呂の日」として制定されたという
背景もあったりします。
語呂合せが記念日というのは東方で言うと例えばこいしちゃんの日が5月14日であるのと同じようなものなのかもしれないです。

ちなみにこのいいお風呂の日というのは入浴剤(浴用剤)メーカーによる業界団体である日本浴用剤工業会が
制定した記念日です。
また11月26日は、全国の銭湯や温泉などで、ポイント2倍 ポイント3倍 お得な回数券販売
イベント風呂(すだち湯、唐辛子湯など) 入浴料の割引などのような色々なイベントやキャンペーンが行われているところが
多くあります。
但し昨年と今年はコロナ禍ということもあり、そうしたイベントは中止となった事も多いそうです。

銭湯と言うと、今年・・、2021年8月より東京都は12歳以上)の銭湯の入浴料金を現行の470円から480円に引き上げることを
発表していましたけど、こうした値上げに踏み切らざるを得ない背景として、
①自宅でのお風呂の普及 ②風呂なしアパートの減少 ③石油など燃料費高騰 ④コロナ禍による入浴客数減少が
挙げられると思います。
銭湯は利用者の減少等により転廃業が続出し、著しく減少しているそうです。
具体的には、2006年には963軒あったものの、2020年には499軒まで減少しています。
東京都内の公衆浴場延べ利用者数は、2006年が約3,927万人に対して2020年が約2,194万人となっているそうです。

埼玉県の銭湯の入浴料は現行450円で東京都よりも30円安いです。
どうして東京都と埼玉で価格が異なるのかと言うと、銭湯など公衆浴場の入浴料金統制額は、
物価統制令に基づき、都道府県知事が最高限度額を指定する仕組みになっていて、そのため各都道府県によって
違いが生じたりしているそうです。
またスーパー銭湯や日帰り温泉棟は物価統制制令の対象外ということで、各運営者が自由に価格を定めてOKという事にも
なっているそうです。
そうそう・・、昨年の第一回目の緊急事態宣言の際にはサウナが営業自粛の対象となっていて、その煽りを受けて
サウナが併設されている銭湯が一時的に営業休止となったり、はたまた銭湯はやっていてもサウナは休止という少しヘンな
事態も生じていました。
都内においては大人用の都内共通入浴券の回数券(10枚)は、2020年時点では4400円(税込)で販売されていますので、
定期的に利用される方は回数券を購入した方がお得といえそうです。

私が東北の田舎から上京し昭和末期の頃の貧乏学生さんであった頃は、
当時住んでいた家賃23000円のおんぼろ木造築40年のアパートには、各自の部屋に風呂やシャワーはおろかトイレすら無い
「浴室無し・トイレ共同使用」という今現在ではありえないような環境下にありましたけど、
そうした環境は貧乏学生にはむしろぴったりだったと思います。
あの頃は、現代のように携帯もスマートフォンもパソコンもメールLINEも何もない時代でしたし、
お金は全然ないけど「ヒマと考える時間だけはある」という今にして思うと、「いい時間だったなぁ」としみじみ感じることは
あったりもしますね・ ・
当時は、私にとっては「浴室トイレ付アパート」という事自体が夢のまた夢という感じでもありました。
銭湯はあの当時の私にとっては「二日に一度行ければ上出来」という感じでもありましたし、
当時の入湯料はたしか230円だったと記憶しています。
最近の銭湯は上記で記したとおり、都内で480円、埼玉では450円ですので、30年近い歳月で銭湯の入湯料は
ほぼ倍近くなったという 事になるのだと思います。
当時の吉野家の牛丼の価格が400円であり、今現在と価格的にほぼ同じというのは、むしろ吉野家の立派な企業努力と
言えるのだと思います。

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2013年に放映されていた「絶対防衛レヴィアタン」という深夜アニメがあったのですけど
第9~10話でも温泉宿でのお風呂での入浴シーンがありました。
このアニメの再放送時には「焚火劇場・ミニ」というショートコーナーも追加されていましたけど、
その中で「お風呂に入ってお湯に浸かると、はぁーー、なんて声がついつい出てしまうよね・・」みたいなシーンが
ありましたけど、それって気持ちはよく分かりますね・・・
別に何か感極まるとかそういう訳ではないのですけど
寒い時に温かいお風呂に浸かると何か第一声が「はぁーーーーっ」とか「うーーーーーん」みたいな
感嘆声になりがちですし、どうして人はお風呂に入ると自然とああいう声が出てしまうのですかね・・?

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銭湯がよく出てきた最近のアニメ作品と言うと2020年秋アニメの「トニカクカワイイ」の司ちゃんの可愛らしさが
抜群に光っていたと思います。

この作品は竹取物語の続編というか「かぐや姫を取り戻す物語」というのが連載漫画開始時の説明だったと思いますが、
司のミステリアスで謎的な要素も含めて、まだまだ「よくからない・・」みたいな要素も
かなり多いのですけど、私的には司が「トニカクカワイイ」以外の何物でもないですので、司の真の正体や目的とは何なのかは
一旦置いて、司とナサが真の夫婦の絆をどのように深めていくかは興味津々でありますし、
何よりも・・最近の原作漫画においては司の真の正体が描かれていて、あれを読んだ時はまさに青天の霹靂でした!
(ネタバレになりますのでとてもここではその概要は書けないです・・)

司ちゃんとナサがナサの両親宅に挨拶に行くために二人のアパートを不在にしていた時に、そのアパートが火事で焼失
してしまい、二人が住む家をなくした時にナサの後輩の女の子が自分の家で経営している銭湯に居候させて
もらう展開になった時には、先頭に居候という事で何度か司ちゃんの銭湯での入浴シーンをお目にかけることができましたけど、
あの時の司ちゃんは「トニカクカワイイ!」以外の何者でもなかったですね~♪

「トニカクカワイイ」は来年度のアニメ第二期の制作も既に決まっていますし、とても楽しみです。
そして「プリンセスコネクト」の続編の放映も既に決まっていますので、来年またまたペコリーヌやコロ助やキャロちゃんに
会えることもとっても楽しみです!


ジャージャー麺の一例

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汁なし坦々麺の一例

世の中には名前は違うけど「似ている食べ物」というのは色々とあるように感じられます。

その代表的事例の一つがチャーハンとピラフの違いなのかもしれないです。その違いとして、
チャーハンは炊き上がったご飯を炒めるのに対して、ピラフは生のお米を炒めスープなどを入れて炊き上げるのが違いで、
この両者は似て非なる食べ物といえます。
他にも糸こんにゃくとしらたきの違いも挙げられそうです。
しらたきは極めて細く作ったこんにゃくであるのに対して、糸こんにゃくは普通のこんにゃくを細切りにしたものはですけど、
この両者はそれほど明確な違いはないですし、それ以前に私は昔からこんにゃくが大嫌いなので、この違いは
スマイルプリキュアのなおちゃん風に言うと「どうでもいい・・、極めてどうでもいい」という感じなのかもしれないです。
ツナとシーチキンの違いですけど、ツナは英語でマグロやカツオのことで、シーチキンは、はごろもフーズ株式会社の商品名
ということで、味覚としての違いはなさそうです。

最近では油そば(まぜそば、汁なし麺)がラーメン界において大ブレイクを果てしていますけど、そうした中で
以前から感じていた疑問があったりもします。
それはなにかというと「ジャージャー麺と汁なし担々麺の違いはどこにあるのか・・?」という事なのだと思います。
両者ともに麺の上にひき肉のそぼろというか肉みそを乗せているという事で見た目的には大変よく似ているようにも思えますし、
基本的にはどちらも味付けは辛い系ですし、感覚としては「名前は違うけど実はほとんど同じ食べ物なのかも・・」と
感じてしまいそうです。

ジャージャー麺をごく簡単に定義すると、中華麺の上に肉味噌をのせ、きゅうりやトマトなどの野菜を付け合わせた麺料理と
言えると思います、
細かく書くと、豚ひき肉と細かく切った筍・椎茸などを、豆板醤・甜麺醤などで炒めて作った肉みそを茹でた麺の上に乗せ、
お好みで、なす・かぼちゃ・きゅうり・トマト・いんげん・パプリカ・温・チンゲン菜・温玉などとといったトッピングを乗せます。
日本の町中華やコンビニエンスストアなどで販売されているジャージャー麺は本場とは異なり、
甘さと辛さを適度に配分したバランスの巧みさを感じますし、唐辛子や豆板醤などで辛めの味付けがされている場合も多いように
感じられます。

汁なし担々麺とは、スープのない本場四川省の担担麺を基礎としつつも、
日本においては広島でオリジナルの汁なし担々麺が誕生し、代表的な店舗としてきさく・くにまつがあり、
各店舗がレシピを公表させ普及した歴史があったりします。
本場の中国・四川省の担担麺は天秤棒を担いで売り歩いていた料理で、スープを大量に持ち歩くのは困難であったため、
汁なしがそもそもの原型であったりもします。
温かい担々麺だと、ねりごまを中華味のスープに溶かして豆板醤やラー油を合わせ、肉味噌をのせて完成させますけど、
汁なし担々麺にはこのスープがないので、その分肉味噌や麺にしっかりと味をつけておかなければならず、
中華麺は茹でてから絡まないようにごま油をまぶしておき、そうすることで麺自体にごま油の香りを感じることができます。
店によっては更にラー油を数滴かける食べ方もあったりします。
肉味噌は基本的には長ネギと豚のひき肉を生姜、ニンニクで炒めて醤油や紹興酒、甜麵醬で味付けをするようです。

ひき肉を使ったスープのない麺料理ということで、汁なしの担々麺とジャージャー麺では共通する部分が多いですし、
食材や基本的な味には大きな差は無いと思われます。
レシピによって使う食材には違いがあるので、共通点や相違点を一概に比較することは難しいですし、
基本的にはひき肉と甜麺醤さえ入っていれば、ジャージャー麺も汁なし担々麺もどちらもそのように名乗っても問題ないですし、
肉味噌の材料まで、だいたい同じというならば、違いはトッピングぐらいなのかもしれないです。
汁なし担々麺のは傾向としてトッピングとして白髪ネギが使われることが多いのに対して、
ジャージャー麺は、肉味噌にきゅうりやトマトやチンゲン菜など野菜を使用することが多いというのが違いと言えそうですし、
汁なし坦々麺とジャージャー麺の見た目での大きな違いはトッピングの違いぐらいなのかもしれないです。
それと両者の違いとして汁なし担々麺はラー油・ごま油を目名に絡めて食べることが多いということで、ジャージャー麺よりは
幾分と風味と辛さが強めに感じることぐらいなのかもしれないです。

どちらにしてもジャージャー麺と汁なし担々麺の明確な違いは少なく、大体基本的には似たような食べ物と言えるのかも
しれないです。


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油そば(汁なし麺・まぜそば)は「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第4巻・30杯目 油そばで小泉さんが熱く語っています。

油そばとは汁なし担々麺のように、スープのないラーメンの一種であり、決して油まみれのラーメンの事ではありません。
小泉さんの表現によるとラーメンの亜種との事です。
小泉さん的には、油そばもつけ麺もそれは一つのラーメンの分類と解釈されているようでして、
大澤悠がつけ麺に関して「小泉さんも(つけ麺という)ラーメン以外のモノも食べるんだね~」という発言に思いっきり反応し、
悠に対してあの沈着冷静な小泉さんが「つけ麺はラーメンではないと・・!?」と壁ドンまでやらかしている事から
明らかなように、小泉さん的には油そばもつけ麺もそれは立派なラーメンであるという認識であられるのは間違いないのだと
思われます。
どんぶりの底に入ったごま油や、しょうゆベースのタレに、ラー油、酢などの調味料を好みでかけ、
麺に絡めて食べるスタイルが一般的で、代表的な具はメンマ、チャーシュー、ネギなどであります。
店によっては油そばではなく、汁なしそば・まぜそば・和えそばとも呼ばれるそうです。

第30話の後の「小泉さんが淡々とかたるコラム」において小泉さんが淡々と語るには、
油そば発祥といわれる珍々亭のように具や味付け自体がシンブルなものを油そばと表記され、
ジャンクガレッジなどのように具・トッピングの種類が豊富でボリューム感があるものをまぜそばと表記される傾向が
あるとの事です。

どちらにしても小泉さんは油そばでもつけ麺でもジャージャー麺でも汁なし担々麺でも、難しい定義や違いなど
あまり考えずに感覚として「おいしいものはおいしい」という感じで食べられて、最後にふはーとされるのかも
しれないですね~♪
田嶋勉というと、私のようなオールド吹奏楽ファンですと「WISH for wind orchestra」と答えるのかとは思うのですが、
最近の吹奏楽経験者の皆様にとっては、汐風のマーチ・ピッコロマーチ・エアーズの方が馴染みがあるのかもしれないです。
この田嶋勉ですけど、吹奏楽コンクール的にはある快挙を成し遂げられています。
それは何かと言うと全国大会における「課題曲での自作自演」です!
全国大会での自由曲における自作自演で思い起こすのは、言うまでもなく1981~82年の2年間に渡って
演奏されていた埼玉県の市立川口高校吹奏楽部による「無言の変革シリーズ」だと思うのですけど、
課題曲における自作自演と言うのは大変珍しいと言えると思います。
田嶋勉は、千葉県内の公立中学校・高等学校の音楽科教諭を務めており、
柏市立柏中学校吹奏楽部顧問在任時には2004年度において全日本吹奏楽コンクール全国大会へ出場し、
自ら作曲した課題曲「エアーズ」を演奏し銀賞という評価を得ています。

全国大会での課題曲の自作自演というと、可能性があったのは1995年まで筑波大学を指揮・指導されていた伊藤康英でして、
伊藤氏は1996年の課題曲Ⅰ/ 管楽器のためのソナタの作曲者でもありましたので、96年も筑波大学を指揮されていたら
全国大会での自作自演の可能性もあっただけに惜しまれます・・
伊藤康英は、吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」とか「北海変奏曲」などといった素晴らしい吹奏楽オリジナル作品も
数多く作曲されていますけど、長年にわたって筑波大学吹奏楽団を指導・指揮されていた実績もあり、
作曲活動に留まらずこうやって実際のアマチュア吹奏楽団の指揮・指導という現場もきちんと認識されている点は
大変素晴らしいと思います。
ちなみに伊藤康英は、筑波大学時代には、ネリベルの二つの交響的断章とかアンティフォナーレ、
シェーンベルクの主題と変奏、ヒンデミットのコンサートバンドのための交響曲、ランニングのシンフォニア・フェスティーヴァ、
ミヨーのフランス組曲、アイヴズのカントリーバンドマーチなど
吹奏楽マニアの皆様にとっては「わかっているねぇ~! さすがっ!」という素晴らしい選曲ばかりされていて、
私は伊藤康英のこういう所も大好きです~♪

課題曲の自作自演と言うと、小長谷宗一の1989年の課題曲A / 風と炎の踊りも自作自演になっていた可能性も
あったと思うのですけど、残念ながらこの当時の小長谷氏は既に吹奏楽コンクールの指揮者からは足を洗い
コンクールに出場していませんでしたのでそれは実現出来ませんでした。
インヴェンション第一番とか栄光をたたえてとかグリーン・フォレストでも馴染み深い内藤淳一先生も
泉高校・向山高校で吹奏楽コンクールの課題曲の自作自演を県大会と支部大会でお披露目されていましたけど、
残念ながら全国大会への出場は一度も果たされていないようです・・

こうやって見てみると、音楽大学等で専門的な音楽教育を受けてこられて、素晴らしい作曲・編曲能力をお持ちの
スクールバンドでの指導者も相当増えてきましたので、こうした吹奏楽コンクール・全国大会における
課題曲や自由曲の自作自演という事も決して珍しくも何ともなくなってしまうという未来も案外近いのではないのかな・・?と
ふと思ったりもします。

1989年の課題曲B/WISH for wind orchestraは、時代が昭和から平成に代った最初の吹奏楽コンクールの年の課題曲の一つ
でしたし、この頃は私が社会人になって2年目で吹奏楽コンクールとか現役奏者から足を洗って2年目でもありましたので、
当時はまだまだ「自分だってまだまだ現役奏者みたいなもの」という自負も多少はあってのコンクール視聴だったと思います。
1989年の吹奏楽コンクールの課題曲は、私にとってはAとCがハズレでどちらかというと嫌いな曲であり、
Dのポップスマーチ「すてきな日々」が嫌いという方はほとんどいないと思われる文字通りすてきな曲だと思います。
BのWISH for wind orchestraは、この年の課題曲の中では私的には一番大好きな曲であり、
長年積み重ねられてきた全日本吹奏楽コンクールの課題曲の歴史の中でも大好きな部類に位置するとても素晴らしい曲だと
思います。
「WISH」は文字通り希望という事なのですが、曲の隅々の至るところに希望とかハッピーとか充実みたいな前向きな気持ちが
感じ取られ、私も今でもこの課題曲は自分自身ちょっと気が滅入っている際の気分転換の曲として
今でも愛聴させて頂いております。
出だしのひそやかな雰囲気で既にこの曲の魅力に取りつかれてしまう印象すらあります。
ゆったりとしたおおらかな雰囲気から開始され、展開部に入っていくのですけど、この場面でのホルンの雄叫びは
何度聴いても大変心地よいものがあります。
あの部分のホルンの音域はかなり高くホルン奏者にとっては希望でもなんでもないのかとは思うのですけど、
あの雄叫びの部分と合わせる形での和音の美しさは絶品だと思います。
この部分をサウンド的に整理整頓するのは指揮者にとっては大変やっかいな事でもあるのですけど、同時に
指揮者の腕の見せ所だとも思われます。
そして少しガシャガシャとしたアレグロの展開部分を経て一旦曲が静かになりひそやかな曲想が戻り、ラスト近くで
前述のホルンの雄叫びが再現され、正々堂々と華やかに曲が閉じられていきます。
全体的にはチャーミングさと壮美さが見事に調和した素晴らしい課題曲だと思いますし、こうした名曲は
私も現役奏者の時に演奏したかったなぁ・・と当時は感じていたものでした。
(現役奏者最後の年にあの名曲課題曲の「風紋」を演奏できたことは私にとってはとてもハッピーな事でした!)

この年の課題曲はAとDに人気が集中してしまい、B自体が演奏される事は決して多くは無かったと思うのですけど、
WISH for wind orchestraには実はかなりの名演があると思います。
私個人としては、この課題曲の最高名演は、土気中学校だと思います。
土気中の演奏は実際に普門館で生演奏を聴きましたけど、ホルンの雄叫びの素晴らしさとその後に展開される和音の
ハモリの美しさ、そして演奏全体に漲る躍動感とハッピー感は全部門を通して最高の課題曲Bだったと思います。
チャーミングという点で印象的なのは、中学の部では東京代表の志村第一中学校と高校の部では下関商業だと
思いますし、メカニック的とサウンドの絶対的な美しさという点では常総学院に尽きると思います。
そして個性的な演奏という意味では他の追従を許さない演奏がありまして、それこそが秋田県の花輪高校だと思います。
あんなにも土俗的で泥臭いWISH は他に聴いた事がないと思わさせるほど大地にしっかりと根を下ろした
大変個性的な演奏だったと思います。

とにかく聴くだけで希望とかハッピーを感じさせる曲と言うのはすてきな事なのだと思います。

WISH for wind orchestraなのですけど、これはあくまで私の印象なのですけど、この課題曲は、
大学・職場・一般の部で演奏されると比較的サラサラ~っと淡泊に流される傾向があるのですけど
(ヤマハ浜松がその典型的な演奏だと思います・・)
そうした演奏は聴いていて正直面白みがないですし、曲にハッピー感が伝わってこないのはこの課題曲を選んだ意味が
あまりないような気もします。
だけど不思議な事に中学・高校の部といった年齢層が若く感受性が豊かな世代の皆様がこの課題曲を演奏すると
とたんに生き生きと希望に溢れた演奏が多かったような気もするのも、希望に対する感覚というのか受け止め方の
違いなのかもしれないです。
大人になってしまうと「ま・・こんなものなのか・・」と未来に対してはどちらかというと懐疑的で
現状維持路線をどうしても選択しがちなのかもしれないですけど、若い世代の皆様ですと
「未来はこれから自分達が創造していくもの・・」という感覚があり、こうした希望とか未来に対する感覚・受け止め方の違いが
微妙にWISH for wind orchestraの演奏・解釈にも影響を与えたと言えるのかもしれないです。

上記の記事が「WISH」という希望という事でしたので、このWISH=希望という言葉にイメージがしっくりきそうな
オリジナル絵を描かれた絵師様というと、当ブログ的にはいうまでもなく
dream fantasy2のアミグリさんの
描かれた希望溢れる作品といえると思います。


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「結婚は人生の墓場」みたいな事を言われる方も多々いるようですけど、まぁ・・それは多少そうした事もなくはないのかも
しれないですけど、全体的にはとてもハッピーであり希望の象徴なのかもしれないです。
特に結婚前の若き男女にとっては希望そのものといえるのかもしれないです。

そうした訳でまずはアミグリさんが2013年5月に描かれた「ウェディングの女の子」をご紹介させて頂きたいと思います。

アミグリさんは、東方作品においてもとても可愛くて美しいウェディング作品を描かれていて、
特にウェディングチルノとウェディングうどんげちゃんはすてきな幻想郷の花嫁さんなのだと思います。
(初期作品でしたけどウェディング早苗さんも私は大好きですね~♪)

そして東方と負けず劣らずこのオリジナルのウェディングの女の子もとってもすてきだと思います。

この女の子の「ハッピーな気持ち」がとにかくまっすぐに伝わってくる見ていてとても爽やかで
その幸せ感についついもらい泣きしてしまいそうな素晴らしい一枚だと思います。

女の子とウェディングドレスとの相性は最高の組合せの一つと思えますし、なんだかんだ言ってもやはりウェディングドレス
というものは女の子にとっては「永遠の憧れの象徴」といえるのだと思いますし、そこには「希望」という言葉が
一番しっくりのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2011年7月に「オリジナル」とタイトルが付けられた幻想的で大変美しい絵です。
pixiv上では「七夕」というタイトルにもなっていましたが、
私のイメージとしては「七夕の日に神聖な祈りを捧げる女の子」という印象です。

夜空を背景とした幻想的な作品なのですけど、この純白の衣装の少女の雰囲気は祈りそのものと言えるのかもしれないです。

月の光に照らされる真夜中に少女が一人「物想い」に耽っているみたいなシーンを想像しますし、
紫のトーンが幻想的光景をナチュラルに演出しているとも感じられます。
少女の両目を閉じているのもそうしたイメージに合致していて とても美しいと思います。

この少女は、どのような想いを巡らしているのでしょうか・・?

そして祈りと同時に心の底では「これからもなにかすてきな事がありますように・・」といった希望を心に秘めて天に向かって
願いを届けているというようにも感じられそうです。


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そしてアミグリさんが描かれた希望の象徴としてのオリジナル絵というと忘れてはいけない作品が2011年2月に描かれた
「flower」だと思います。

このオリジナル絵からは絶えず希望の灯を忘れずにがんばりましょう!といった前向きメッセージを感じずにはいられないです。

「flower」は私たちにとって「希望」の象徴と言えるのだとと思います。

そしてこの「flower」は黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
とにかく「明るい! そう全てが明るい!!」みたいな眩しいくらいの健康的な雰囲気がよく伝わってきて、
見ているだけで元気を貰えそうな生命感溢れる素晴らしいオリジナル絵だと思います。

昨年から今年は新型コロナウイルスに日本のみならず世界中が振り回され、何かと深刻で暗いニュースばかりが
先行していましたけど、dream fantasy2のアミグリさんが描かれた「flower」のように「いつも心に花束を・・」という気持ちが持てるように
明るく前向きな気持ちで過ごしていきたいものです。

アミグリさんのオリジナル作品はこうやって見ている私達に「希望という心の灯り」を灯してくださっているようにも
感じられると思いますし、
こうやって見ている人達をすてきな前向きな気持ちにさせてくれるというのは本当に素晴らしいことだと思います。

今回のテーマは「希望」でしたけど、皆様におかれましても皆さま一人一人に「希望」があるのだと思うのですけど、
そうした希望という灯りを消す事なく、
生きている限りはこうしたすてきな希望の灯りを灯しつづけていく事がいくことが出来れば素晴らしい事だと思います。
ふりかけは、さくさくふわふわしていてとても美味しいですし、場合によってはこれさえあればおかずすら要らないと言っても
過言ではないのかもしれないと感じます。
私自身も学生時代とか、社会人になって間もない頃に当時に寮に入っていたものの
土日祝日はご飯が出ない時でしかもお給料前の際には、スーパーで白飯だけを買ってきて、
この白飯にふりかけを「これでもかっ!」と言うぐらいに掛けて
給料日まで持ちこたえていた・・みたいな事もあったような気がします。
現在、どこの家庭でも当たり前のようにご飯のお供として存在しているふりかけなのですけど、
これを考えた人はもしかしたら天才と言えるのかもしれないですね~♪

ちなみにですけど、「ふりかけ」を専門学的に述べると、
「ご飯などにふりかけて食べる粒子、あるいは粉末状の食品。ご飯にかけるものとしては、ごま塩、もみ海苔、削り鰹、
でんぶなどが古くから利用されている」と定義されるらしいですけど、
私が小さい頃のふりかけと言うと、ごま塩とかピンク色のでんぶだったようにも思えるのですけど、
ここに劇的な変革をもたらしたのは、丸美屋さんの「のりたま」だったと思います。
最初にあれを食べた時は、「えーー、これ一つだけでおかず要らないじゃん!」と感動したものですし、
給食で白飯に激マズおかずとか牛乳が出された時なんか、家からこっそりとこののりたまを持ってきて
白飯にのりたまをふりかけて、おかずの激マズをカヴァーしたものです・・
そうした際にクラスメイトにもこののりたまを分けてあげると、クラス中の人たちから
「おまえはエライ!」みたいな目で見られたこともあったような気もします。

ふりかけと言うと何となくですけど、丸美屋ののりたまがパイオニアであり王道というイメージも
私の中にあったりもするのですけど、最近のふりかけは格段の進化を見せてくれていますし、丸美屋さん以外でも
多くのメーカーが「こんなのありかっ・・!?」とすら感じさせてくれそうな素晴らしく多彩で斬新なふりかけの新商品を
次から次へと発売していく様子を見せ付けられると改めてですけど
「日本のモノづくりって本当に素晴らしいよねっ!」と感じずにはいられないです。
(特に最近ですと例えばぺヤングソース焼きそばふりかけや牛丼ふりかけや、はたまた不二家のミルキーの甘いふりかけと
いうモノも登場しています
これはスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアの羽衣ララ=キュアミルキーも「おいしいルン!」と言われそうですルン~♪)

ちなみにですけど「のりたま」とは、ふりかけの最大手企業の丸美屋食品を代表する人気商品で、
1960年から販売を続けているロングセラー商品であったりもします。
海苔と卵は高級品で、魚が主原料のふりかけが主流とされていた当時、丸美屋の創業者・阿部末吉氏が
「旅館の朝食のような雰囲気を家庭でも手軽に味わえないものか・・」と「のりたま」を考案したのが商品誕生のきっかけと
なったそうです。

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そうしたふりかけのパイオニアにして同時に日本のふりかけ界の最大の定番商品ともいえそうなこの丸美屋さんの
のりたまとカップ麺のうどんが見事にコラボされた商品が今年も期間限定でしたけど再販されていました~♪

「明星 のりたま 焼うどん だし醤油味」は、明星食品と丸美屋食品工業の共同開発商品でして、
丸美屋を代表する「のりたま」を実際に使用した湯切りタイプの汁なし和風カップ麺です。
ちなみにこの商品は2021年に初登場した商品ではなくて、2017年5月の最初の発売から定期的に再販を繰り返し、
今年・・2021年発売の商品はこのシリーズの5代目という位置付けにもなるそうです。

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カップ麺に別添されている小袋は、後入れの液体ソースとのりたまの合計2種類で、のりたまについては
丸美屋さんの「のりたまミニパック」をそのまま使っているような感じでもありました。
なんとなくですけどこののりたまの袋を見てしまうと、うどんではなくてそのままいつも通り白いご飯にも掛けたくなって
しまいそうです。

麺に隠れて見えませんけど、具材としてキャベツも入っています。

どちらにしてものりたまをご飯の上ではなくてカップ麺としての焼うどんの上に掛けるという発想はかなり斬新で大胆であり、
最初にこれを考えて商品化まで持っていった開発担当の方はすごい・・としかいいようがないです。

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上記画像は麺に熱湯を注ぎ5分程度待ち(うどんということで麺が太いので私的には5分ではなくて7分程度待った方が
柔らかくて麺がもっとりとした食感を味わえるような感じもします・・)
まずは液体ソースのみを掛けたものです。

液体ソースをかけてかき混ぜるとダシの効いた醤油の良い香りが漂いますし、この状態で食べるといかにも
一般的なおいしい醤油の和をベースにした焼うどんという印象です。
というか、この状態で普通においしいので、「別にのりたまをかけなくてもいいのかな・・?」と感じてしまいますけど、
のりたまをかけないとこの商品は全く無意味になってしまいますので、そのままでいい・・という誘惑?を振り切って
次にのりたまを掛けてみたいと思います。

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のりたまを掛けると一気に香りが変化しますね~♪

そして見た目も普通の焼うどん→焼うどんの上にふりかけをかけた変化球カップ麺に変化していると感じられます。

うどんとしての太い麺にだし醤油風味の液体ソースはとてもよく絡み調和していてとても美味しいです。

これが焼きそばだと細い麺にソースとのりたまが絡みすぎてしまい、むしろ麺としての存在感が希薄になりかねないと
思えるだけとに、焼きそばとしてではなくて焼うどんとしてコラボしたのは大正解のように感じられます。

そしてふりかけとして定番であり私たちの食卓でもお馴染みのいつものあの「のりたま」が焼うどんの上に掛ってくると、
風味はのりたま、味は醤油という感じで麺の美味しさが更にマシマシになりそうです。
これ、面白い感覚でして、のりたまを掛けるとその時点で香り自体はだし醤油ベースからふりかけ風味に変化しますけど、
味覚はどちらかというとだし醤油の方が強く感じられるという事もあり、味覚と嗅覚においての微妙な感覚の違いも
楽しめると思います。

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ただあのいつもののりたまの風味を感じ取ってしまうと、もちろんコラボカップ麺としての焼うどんという変化球としての
食べ方ももちろん申し分ないのですけど、あのいつもの食卓の味ののりたまの香りを堪能してしまうと、
どうしても日本人の血が騒ぐというのか白いご飯が欲しくなります。
そして白いご飯とふりかけに合うものってやっぱり「漬物」なのかもしれないですね~♪

そんな訳でおにぎり二つときゅうりの漬物を追加購入し、のりたま風味の焼うどんとおにぎりと漬物を交互に食べますと
気分はなんだか昭和の頃の日本の昼ごはんといった少しレトロな雰囲気も感じたものでした。

それにしてものりたまはご飯にも焼うどんにもどちらにもとてもよく合うものですね~♪



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小泉さんは原作漫画でもアニメ内でもひたすらラーメンばかり食べまくっていますけど、小泉さんが白いご飯といった
お米系を食べている事自体がもしかしたら貴重なシーンなのかもしれないです。

アニメ版「ラーメン大好き小泉さん」の記念すべき第1話のBパートにて、小泉さんが天下一品で食していた
とんこつラーメン+鶏のから揚げ+白のご飯は、典型的なラーメン定食といえそうですけど、
小泉さんにとってはご飯と言った炭水化物がセットされようがいなくても小泉さん的には
「ラーメンが食べられるのならば なんでもいい・・」という感じなのかもしれないですね~♪

小泉さんは「焼きそばも汁なし坦々うどんも麺類である事には変りはなく、広義の意味ではラーメンと同種」と
認識されているのはたぶん間違いないと思いますので、小泉さん的には上記でレビューした明星 のりたま 焼うどん だし醤油味と
白いご飯の組合せもラーメンセットみたいな感覚で食べられて、完食事にはふはーとされるのかもしれないです。

小泉さんは原作漫画内でも、極太麺のラーメンや麺が太い汁なし坦々麺や油そばをよく食べられていますので、
「広義的には焼うどんもラーメンの亜種」ということで、抵抗なく食べられて最後はふはーとされそうです。

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2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララちゃんは、実は地球の食べ物では
おにぎりが大好きという事が判明していて、ひかるが作ったおにぎりを「絶妙の塩加減が効いていておいしいルン!」と
言われていましたけど、同じご飯ものということで、もしもララちゃんがおにぎりと漬物とのりたま風味の焼うどんのセットを
食べられたとしたら「なにこれ、おいしいルン~♪」と言われるのは間違いなさそうなのルン・・~♪

もしもララちゃんが地球のとあるラーメン店で黙々と超大盛りラーメンを一気に食べられている「ラーメン大好き小泉さん」の
無愛想美少女JKヒロインの小泉さんの様子を目の当たりにされたら、
「地球にはすごいJKさんがいるルン・・」と「オヨ~!」と感嘆しつつも言われそうですけど、
同時に「ヘンな人ルン・・」とも呟かれそうですね~♪
私が中学3年の時の吹奏楽コンクールの課題曲Dだったのが
斎藤高順の行進曲「オーバー・ザ・ギャラクシー」(銀河を超えて)だったのですけど
この課題曲は当時から「この課題曲いいな・・・、こういう曲を吹奏楽コンクールでも吹きたいな・・・」と思ったものです。
実際は当時の指揮者の先生は、課題曲C/北海の大漁歌を選曲し、
結果的に半年近く、来る日も来る日も「ソーラン節」を練習する羽目になったものです・・・
(ちなみにこの年の自由曲はエリクソンの序曲「祝典」というのも時代を感じさせる話と言えそうです・・)

1980年の吹奏楽コンクールは、私的には一つの頂点というかそのレベル、音楽的表現が一つの最高水準に達した年にも
感じますし、特に高校の部の異常なレベルの高さにそれがよく表れていると思います。
(その中でも、特に秋田南の交響三章、花輪の交響曲第2番「鐘」、市立川口の神の恵みを受けて、淀川工業の俗謡、
天理のストーンヘンジ交響曲、玉川学園のアルメニアンダンスパートⅡ、高岡商業のパシフィックセレヴレーション、
前橋商業の鄙歌第二番、銚子商業のデイォニソスの祭り、就実のル・シッド東海第一の二つの交響的断章、
名電の仮面舞踏会、福岡工大付属の踊る行列は素晴らしかったです~♪)

この年の課題曲四曲は、今にして思うとかなりバラエティーに富んでいて面白かったです。
特にA~Cは、日本の祭り・民謡をモチーフに書かれていて、
Aの「花祭り」は日本の古き良き伝統を、Bの「南の島から」は沖縄の民謡を、
Cの「北海の大漁歌」は北海道の民謡をベースにしてあり、
三曲ともに「日本古来のもの」をテーマにしているのが面白いと思います。
このように課題曲の大半がこうした「日本古来の素材」をベースにしている年というのもあまり例がなく
その意味でも大変面白い試みだと今でも感じる事があります。

その中でこの年の課題曲D/「オーバー・ザ・ギャラクシー」はマーチなのですけど、
リズムの面白さ、魅力的なメロディーライン、ハイハットシンバルのユニークな使用方法など大変斬新な面が感じられる一方、
聴くだけで気持ちが「ノリノリ」になってしまう大変楽しい課題曲であり私は大好きでした~♪
そして編成にドラムセットも含まれていて、ポップス風の香りも漂わせるテンポ速めの行進曲でしたし、実際に全体合奏
してみると意外とリズムがぎくしゃくしやすくて決して簡単な曲ではないとかかなり奥深いマーチであったと思います。
ハイハットシンバルと木管楽器による細かい音符、トランペット3声部による和音などが随所で効果的に用いられていたのも
大変印象的でした。

そしてこの課題曲はマーチなのですけど、ポップス系課題曲の流れを汲んでいたような気もします。
ポップス系課題曲は1970年代の頃はかなり頻繁に登場していたのですけど、結果的に1980年のこのオーバー・ザ・ギャラクシー
を最後に1987年のムービング・オンと89年のすてきな日々が登場するまではポップス系課題曲が少し冷遇されていた
時期があったというのも今にして思うと少しもったいなかったのかもしれないです。

長い吹奏楽コンクールの課題曲の歴史の中でポップス系の課題曲らしきものが登場したのは、
1974年の「高度な技術への指標」ではなくて、実は岩井直溥が1972年の課題曲として作曲された
シンコペーテッド・マーチ「明日に向かって」だと思うのですけど、ここから、
高度な技術への指標→ポップスオーヴァーチュア「未来への展開」→ポップス描写曲「メイン・ストリートで」→ディスコ・キッド
→ポップス変奏曲「かぞえうた」→行進曲「オーバー・ザ・ギャラクシー」→ムービング・オン等の
一連のポップス系課題曲に繋がっていきますし、そしてこの流れの一つの最高頂点が、1989年の岩井直溥の
「すてきな日々」なのだと思います!
岩井直溥のポップス系課題曲と言うと、河辺公一の「高度な技術への指標」と東海林修の「ディスコ・キッド」と合わせて
ポップス系の吹奏楽コンクール課題曲を語る上で100%その存在を抜きにして語る事は出来ないほど
吹奏楽コンクール課題曲の上ではとてつもない貢献度とあまりにも素晴らしい名作課題曲の数々を残されたと
言えるのだと思います。
上記でも触れた通り、大変残念なことに吹奏楽連盟は、89年の「すてきな日々」を最後に
2013年に至るまでポップス系課題曲を復活する事が無かったのは大きな損失と言えるのかもしれないです。
確かにオリジナル書下ろし作品もマーチも大切なのですけど、
吹奏楽をもっと心の底から楽しんで演奏するという観点からポップス系課題曲を取り上げていれば、
もう少し今現在のような技術一辺倒の吹奏楽コンクールから多少の変化はあったのかもしれないです。
2013年に一度ポップス系課題曲が復活したけど、それは1972年~78年のような長期的なウェーブに至っていないのは、
日本における「ポップス系がどちらかというと軽視されている」という潮流の表れなのかもしれないです。

前述の通り、私の中学校は当時課題曲Cを選曲したので、オーバー・ザ・ギャラクシーを吹奏楽コンクールで吹くことは
出来ませんでしたけど、毎週月曜日の全校朝礼の入退場のBGMとしてこの曲を吹くことはしばしばあり、
聴くだけではなくて、実際に何度かこの曲を演奏する機会があった事は、今にして思うと幸いな事だったと思います。
私は小学校から吹奏楽に関わりを持ち、結果的に大学を卒業するまで楽器はずっとクラリネットだったのですけど、
1980年の一年間だけは、唯一違った楽器を経験できました。
この年は、それまでのクラリネットからアルトサックスにコンバートされ、一年間だけアルトサックスを
担当したのですけど、以前このブログでも書いた通り、
実はアルトサックスほど音が出やすく簡単にヴィヴラートを掛ける事が出来る楽器はないせいか、
アルトサックスを吹くのが楽しくし楽しくて仕方が無くてその一年間は本当に楽しかったものです。
この年は課題曲C/北海の大漁歌にもわずか4小節ですけど、アルトサックスにもソロがあり、
私も当然そのソロを吹いたものです。
後にも先にもコンクールでソロを吹いたというのはこの時だけです・・・
(吹奏楽コンクールでソロを吹く事のプレッシャーと緊張感はとにかくこの時嫌と言う程味わったものでもありました)
オーバー・ザ・ギャラクシーのメロディーラインは基本的にはトランペットが多いのですけど、
トランペットと共にメロディーラインを担当し、場合によっては裏メロを担当しているのがアルトサックスであり、
この曲のメロディーラインをアルトサックスで吹いている時ほど「マーチって楽しいものだな・・」と感じた事はありません。
翌年高校に入ってからは引き続きクラリネットに戻ったのですけど
クラリネットでマーチを吹いても「ああ、しんどい・・」という感じばかりで、正直、「楽しい」と感じる事の方が珍しい感じでした。

「オーバー・ザ・ギャラクシー」の斉藤高順は、非常にユニークな経歴を持ち、
民間人でありながら、航空自衛隊と警視庁音楽隊の隊長を務めあげています。
作曲家としては、この方は後世にまで必ず受け継がれる素晴らしい作品を一つ残していて、それが「ブルー・インパルス」であり、
1964年の東京オリンピックの開会式で上空に五輪の輪を描いたアクロバット飛行チームのテーマ曲でもあります。
タイトルは聞いたことがなくても、この曲を耳にすると、多く方は「あ、どっかで聴いたことがある」と感じると思います。
それほど実は日本人の多くに馴染みがあるマーチなのです。
また、斎藤高順は、小津安二郎監督の映画の映画音楽を担当していた時期もあり、
名作である「東京物語」とか「早春」・「彼岸花」・「秋刀魚の味」などの小津監督の作品の映画音楽を作曲しています。

「オーバー・ザ・ギャラクシー」は感覚的にはやはり「ブルー・インパルス」に近いのかもしれないです。
あの独特の切れ味鋭いリズム感とトムトムとハイハットシンバルを取り入れたリズム楽器の使用方法はかなり大胆で
面白いものがあります。
例えば瑞穂青少年吹奏楽団のように打楽器パートの中にドラムセットとして組んだチームもありました。
冒頭は少し唐突と言うか、序奏なしにいきなりメロディーラインから開始されるのですけど、
メロディーラインがリズム感の表現がかなり難しいもののこのメロディーラインには相当惹かれる魅力が満載だと感じます。
トリオの部分もいかにも夢見るようなうっとりとした部分があり、吹いているだけで当時うっとりとしたものでした。

余談ですけど
1980年当時、アルトサックスで吹いていて演奏中に思わず我を忘れるほどうっとりとさせられた曲って
この「オーバー・ザ・ギャラクシー」のトリオの部分と「西部警察」のあの勇壮なメロディーと
当時沢田研二が歌っていた「TOKIO」のメロディーと「シャネルズ」(後にラッツ&スターに改名)の「ランナウェイ」
などがありました。
この辺りは既に懐メロの世界なのかもしれないですし、
今現在の若い皆様ですと田代まさしというと覚醒剤で何度も収監されたダメな芸人というイメージもありそうですけど、
実は田代まさしはシャネルズであの鈴木さんと共にボーカルを担当されていたという事をご存知の方は
既に立派な昭和レトロ世代といえそうです・・

行進曲「オーバー・ザ・ギャラクシー」のベスト名演は、やはり阪急百貨店かな??
阪急のマーチは昔から定評がありますけど、この曲も王道的なものを感じさせてくれていると思います。
メリハリと切れの良さでは天理高校の演奏も大変知的で素晴らしかったです!
この年の天理は課題曲に関して言うと、トランペットの音が少し硬い上に
前半のメロディーラインで、トランペットの一番の音が伝わりきれておらず二番と三番の音ばかり
伝わってくるのが少々難点なのかもしれないです、
面白い演奏としては、広島の基町高校の演奏があげられます。
正統的で端正な音楽なのだけど部分的に若さが炸裂し、特にトムトムがなぜかむき出し状態のソロみたいになっている部分
があり、これはこれでかなり斬新なものを感じさせてくれます。

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行進曲「オーバー・ザ・ギャラクシー」においては編成の中にドラムセットもありますけど、
ララマジの中でドラムセットを担当しているのは、洲崎麻衣というボーイシュなJKさんです~♪

身体を動かすことが大好きなボーイッシュ娘で、趣味はスポーツとスニーカー集めであったりもします。

戦闘時においては、ドラムスティック型の2本のナイフを使用していたりもします。

コンクールの課題曲でドラムセットが必要な曲というとどんな曲があったのでしょうか・・?
思いつくところで言うと・・

〇1974年/高度な技術への指標

〇1975年/ ポップス・オーバーチュア「未来への展開」

〇1976年/ 吹奏楽のための「シンフォニック・ポップスへの指標」

〇1976年/ポップス描写曲「メインストリートで」

〇1977年/ディスコ・キッド

〇1978年/ポップス変奏曲「かぞえうた」

〇1980年/行進曲「オーバー・ザ・ギャラクシー」

〇1982年/アイヌの輪舞

〇1987年/ムービング・オン

結構あるものですよね。 そして今後の吹奏楽コンクールの課題曲の中にもドラムセットが編成として組まれている
ポップス系課題曲が登場してほしいものです~♪

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最後に・・

行進曲「オーバー・ザ・ギャラクシー」は副題が「銀河を超えて」ということで、宇宙人がロケットに乗って宇宙を飛び交う
みたいなイメージがありますけど、プリキュアの長い歴史の中で、そうしたイメージがよく似合う御方って
いうまでもなく2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララとユニの二人だと思いますね~♪

ララもユニもそれぞれロケットを所持していて(ユニはアイワーンによってロケットを奪取されてしまいました・・)
ララのロケットに乗ってひかるやまどかさんたちが宇宙を探索する場面も多々ありましたけど、ああいう場面のBGMとして
行進曲「オーバー・ザ・ギャラクシー」ほどふさわしい曲は無いのかもしれないですルン~♪

プリキュアの歴史の中では、追加キュアとか異世界出身のプリキュアは、基本的にはピンク系キュアの家に居候というのが
通常パターンでしたけど、ユニもララも一度もひかるの家に居候せず、ララは自分のロケット内で自活されていて、
ユニは当初は地球内で路上生活??をされていて、後にララのロケット内で暮らすようになったというのも
二人の宇宙人としての矜持だったのかもしれないですルン・・


現在日本シリーズが開催されていますけど、オリックス-ヤクルトの熱の入った投手戦や第一戦でのオリックスの
最終回の鮮やかなサヨナラ勝ちを見てしまうと、やはりマリーンズファンとしては一抹の寂しさや疎外感を感じたりもしますけど、
マリーンズは既に来年度に向けて秋季練習が始まっていますし、若手を中心に更なる打撃力の向上を目指して
連日の打撃練習が行われている様なので、
この時期に来年度への課題を一人一人が探して克服していければありがたいですし、来年度も期待をして応援を
させて頂きたいと思います。

CSファイナルステージが終わった時点からなんだかしりませんけどやたらと「マリーンズの主砲のレアードを
巨人が狙っている」とか
「巨人の大金積み上げてレアードの獲得を目論んでいる」というニュースが流れていて、とても心配していました。
もちろんレアードには何としてもマリーンズに残留して欲しいですけど、それよりも万一巨人に移籍してしまうと
それはレアードにとって実はあまり良い環境ではないというのか、巨人はあの通り選手層が豊富すぎることもあり、
助っ人やFA選手といったいわば外様組が2試合程結果が出せなかったり調子を崩すと、即翌日のスタメンから外されたり
二軍に落とされる事も多々あり、そうした環境はレアードにとっても決して望ましい環境とは言えないですし、
どちらかというと好不調の波が在って時にムラッ気もあるレアードにとってはマリーンズにいた方が間違いなく本人のためで
あると思っていただけに、あのニュースは少し心配したものでした。

だけど、幸いな事に「千葉ロッテマリーンズに2022年もレアードがマーティンと共に残留決定」というありがたいニュースが
飛び込んできて、マリーンズファンの私とてもうれしさのあまり
2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアの羽衣ララのように「オヨ~!」と感嘆の声をあげることに
なってしまいそうなのルン~♪

レアードは球団を通じて「来年も皆さんと一緒に優勝争いができることに今から興奮しています。幕張スシ!サイGO!」と
コメントしていましたけど、
来年度も幕張でどんどんホームランを量産して、決めポーズの「寿司握りポーズ」を決めて欲しいものですルン~♪

レアードは日本球界7年目(日本ハム4年、ロッテ3年)の今季は、136試合に出場して打率・262、
いずれもリーグ2位の29本塁打、95打点とマーティンと共にマリーンズ打線を牽引してくれましたので、
8年目の来年度も期待で一杯ですし、レアードと言うとやはりあの長打力とチャンスに強い打撃力は魅力ですので、
来年度も応援をさせて頂きたいと思います!
私が小学~中学あたりのゴールデンタイムの特番において、超能力・宇宙人・ツチノコ等未発見動物・幽霊といった
非日常的テーマの内容が放映されている事もよくあり、今にして思うと
「あれってどうみても胡散臭くてインチキ臭さがプンプンと漂っている・・」みたいな内容だったと思いますけど、
当時の子供にとっては「世の中には自分たちの知らない世界があるものだ・・」とか「世の中には知らなくてもいい事がある」
みたいな事を感じる瞬間でもあったと思います。
今現在そうした胡散臭い特番があまり放映されないのは、放送倫理の問題とかなにかあると審議会で内容の是非が
審議される等のデメリットもありそうですし、そのテのものはテレビよりもネット検索した方がもっと面白そうなものが見れる
という事が浸透してきたこともありそうですし、何よりも最近のテレビ番組はクイズや情報番組ばかりで、どのチャンネル廻しても
大体似たような内容ばかりですので、ここ数年の私自身はテレビはニュースと深夜アニメ以外はあまり見なくなったと
言えそうです。

昭和~平成中盤の頃の特番にたまにですけど心霊写真が取り上げられることがあったりして、
写真に何やら妙なものが入り込んでいるとか、そこにあるはずの被写体の手足が無くなっていたとか、逆に
被写体の背後からなにやら手らしきものが写りこんでいるとか、
遠くからうつろな表情でこちらを見ているなにやらあやしきものが写りこんでいるといった事は、当時としては
夏場の怪談ネタとしてはむしろあるある話ださたのかもしれないです。
私が小学生の頃、クラスメイトの中にそうしたオカルトにのめりこんでいる者がいたりしまして、彼が教室内に
昔のアルバムを持ち込んできて、「ほら~、このお婆ちゃんの背後になにやら不気味な影みたいなものが入り込んでいるでしょ」
とか「この空中に浮かんでいる得体のしれないモノは幽霊じゃないの・・!?」とかなんとか言っていましたけど、
私的には子供心にも「それってどうみても人と人の間の隙間に生きている人がたまたま写っただけじゃん・・」という感じで、
いかにも胡散臭い感じでしたけど、中には「あれ・・これってもしかしたら・・??」という写真らしきものも1~2枚程度
あったのは大変印象的でした。

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そう言えば、「女子高生の無駄づかい」のアニメ版、第6話・マジョの回にて、高校入学以来ずっと不登校を続けていたマジョが
初めて学校に登校して、担任教師のワセダから声を掛けられていた時、マジョは生成のコミュ障と人見知り等により、
バカ・ヲタ・ロボの3人の影に隠れてモジモジしていましたけど、
ワセダが声を掛けるとバカの背中にすっかり隠れてしまっていて、その様子を見ていたワセダは「心霊写真・・」と
評していましたけど、確かにバカの背中にすっぼりと隠れてしまい手だけちらっと出ていた様子は心霊写真そのものでしたね~

上記で触れたとおり、 20世紀の頃の夏場の怪談関連番組というと心霊写真は結構定番だったと思いますし、
番組内で「何か」が写っているような写真が画面にアップして映っていると、「この世のモノではなくてあの世の世界の迷い人?}と
感じさせる面は多々あったと思います。
そうした写真に映り込んだものは人の顔らしきものだったり、魂が具現化した白い煙のようなものだったりとさまざまだったと
思います。
中には「これってどう見ても合成じゃん・・」とか「これは明らかにインチキじゃん・・」と感じさせるものも多々あったと思いますが、
その中には幾つか「これはどう見てもこの世の人間ではないよね・・」と直感させるものもあったと思いますし、
何かを伝えたいような表情に見えたり、どことなく恨みや怨念みたいな表情に見えるものもあったと思いますし、
そうした心霊写真を見ると、不気味というよりは純粋に「怖い・・」という感情の方が強かったように思います。
しかし、こうした心霊写真というものは、昔からガセネタ・インチキ写真が多かったのも事実だと思いますし、
何よりもこの世のものとは思えない異形なものが映り込んでいる写真をよく分析してみると、
露光が間違っていたり、ゴミが映り込んだりしたものであり、カメラのバグともいえるものがかなり多かったという話は
よく耳にします。
アナログのカメラはフィルムに映り込む過程でこうしたものが発生する機会が多くあったと言えるのかもしれないですね。

そうした心霊写真ネタは21世紀に入ってデジタルカメラが普及してくると、「デジタルカメラで写したものにそうした
心霊写真が撮れる事は随分と少なくなってきた・・」という話もかなり耳にするようになりました。
デジタルカメラはコンピューター制御が進んだために、写真を写した時のバグを自動的に補正してくれる機能が元々
備わっている事も大きいのかもしれないですね。

だけどそうしたデジタルカメラでも時折「これってどうみても何か異形なものが入り込んでしまった心霊写真じゃないの・・?」と
思わせる写真が撮れたりする事もあるようでして、
そうした写真というものは撮影者に明らかに捏造の意図がない限りは、もしかしたら本物の心霊写真と
言えるのかもしれないですね。

デジカメは、CMOSやCCDといったセンサーで景色を電気的に記録するものですけど、
フィルムカメラとは違うメリットが二つほど挙げられると思います。
その一つが簡単に感度を上げることができる事で、二つ目は人間が見えない赤外線の領域まで撮影ができると言う事であり、
換言すると、夜間暗闇でも高感度で心霊写真が撮れる可能性が高いということだと思います。
まとめると確かに以前ほど撮れる機会は激減しているのかもしれないデジタルでの心霊写真は、デジカメでたまたま入り込んで
しまったそうしたこの世のものではない何か異形のものを撮影出来た写真というものは本物で、信憑性が高いのかも・・と
言えるのかもしれないです。

なんだかんだ言っても心霊写真はやはり怖いものだと思いますし、本来は畏敬の対象となるべき存在だと思いますし、
テレビ等でタレントたちが心霊写真を見てギャーギャー騒ぎ立てると言うのは、写真にたまたま入りこんでしまった
幽霊さんたちに失礼なのかも・・?と感じずにはいられないです。

私自身、霊感というものはほとんど持っていないと思うのですけど、
人の本性というのか、遠き昔から人間と言う種族として有しているような本質的な感覚がびびっと私の中で何かが働き、
「なんか感じるんだよなぁ・・・確信は全くないけど・・」と思う事も稀にですけどあったりします。
目撃した事が無いから「幽霊・亡霊は絶対に存在する!」と言う事は多分できないですけど、
それを完全に否定することは私自身は出来ないのかなぁとも思ったりもします。
こんなこと書いてしまうと、 「頭、どうかしているんじゃないの・・?」みたいな思われるのかもしれないですけど、
霊は各人が感じる「感覚の世界」なのだと思いますので、 私自身特段、肯定も否定もしないと言う感じのかもしれません。
それとこれはほぼ私の「脳内妄想」の領域なのかもしれないのですが、
丹波哲郎氏には申し訳ないのですけど私自身は「実は死後の世界は存在しないのかも・・」と感じることもあったりします。
現世で生きている間に悪行を重ね、天国・極楽に行けない人間と言うものは、
死んだ後は、別に地獄とかにいって鬼に責められて苦痛を味合うというのではなくて、
死んだ後でも、そうした「鬼に責められる」等の悪夢というものをずーーーっと見続けていくことが
その現世としての「懲罰を受けている」という事なのではないかとふと思ったりすることもあります。
死後の世界というのは、「死んだ後にでもその霊魂が永久に見続ける悪夢」ではないのかな・・?とも思ったりもしています。
そうした死後に見続ける悪夢という因果応報の世界を断ち切る事が出来る人というのが、
現世において、善行を積み重ねるとは言わないまでも、少なくとも他人に極度な迷惑を掛ける悪行を犯さなかった人では
ないのかなとも思います。
そして、死後に見続ける悪夢から解放され次のステージに移れることを、輪廻転生と言うのかなと思ったりもします。

心霊写真が本当に撮れるかどうかはさておいて、東方の世界においてそうした心霊写真が撮れる可能性がありそうな
カメラを持っているキャラというと文ちゃんとはたての二人の新聞記者なのですけど、
二人が手にしているカメラは、舞台は幻想郷であるというのに、外界の性能に近いものを有しているのは驚異的だと
思います。
文ちゃんが使用する写真機は、どこなくですけど昭和のコンパクトカメラに近いような雰囲気があったりもしそうです。
はたてが使用するカメラは、携帯電話に近いような形状でもあるのですけど、文ちゃんの写真機はいかにも
昭和のちょっとレトロなカメラという感じなのだと思います。
文ちゃんの写真機は手動巻きフィルム式という設定だったと思いますし結構古い機種という設定だったと思うのですけど、
「撮影に成功した場合は写真を手帖に挟むため少々のタイムラグがあるが、
失敗写真は即座に捨てるため直ぐにフィルムを巻き始める」という文花帖での説明から判断するとすると、
フィルム式のくせに撮った写真はその場で現像されて出てくるという事で、
フィルム式カメラとポロライドカメラの両方の利点を兼ね揃えた文ちゃんの写真機というものは、
実は外界のカメラすらも超えている様なある意味とんでもない代物であり、
幻想郷は常識を超えた世界である事を改めて痛感させられます。
(はたてのカメラも文ちゃんの写真機も多分ですけど、河童のにとりが制作したモノと思われます・・)

一方、はたてのカメラはどう見てもガラケーにしか見えないです。文ちゃんのカメラと同様ににとり製作のもので、
完全防水機能も付いているとの事です。
文ちゃんのカメラの範囲よりも撮影範囲が縦に長く、デフォルトの撮影範囲も横長の文のカメラに対して縦向きというのは、
ガラケーの写メール機能の証なのかもしれないです。
上記で書いた通り、フィルム式カメラの場合は、露光ミスやフィルムにゴミがはいりこんでしまったために何やら妙なものが
写っているように見えると言う事もあったようですけど、文ちゃんのカメラもはたてのカメラも昔ながらのバカチョン式の
フィルム巻き上げ方式のカメラではないようですので、そこに幽霊等妙なものが写りこむ可能性はむしろ低いと
いえるのかもしれないです。
それに幻想郷自体に亡霊・幽霊はうじゃうじゃいますので、文ちゃんたちの撮った写真に亡霊が入り込んでしまったとしても、
それはむしろよくある話の範疇なのかもしれないです。
はたての能力は「念写する程度の能力」と言う事で、はたてが念じて撮ったガラケー風写真には、はたて自身の脳内妄想が
湧き起こした心霊写真みたいなものも撮れそうですね~♪
たとえば、これは生霊みたいな感じですけど、魔理沙とパチュリーさんの写真をはたてが撮ったら、焼きもち妬いたアリスの
生霊がはたての脳内妄想の結果として写りこむのかもしれないです。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記にてはたてがカメラとして使用しているのはガラケーみたいな形状のモノと記しましたけど、アミグリさんが2019年7月に
描かれたはたては手にちゃんとそうしたガラケー風カメラを持っていました~♪

はたてはイメージ的には今風のギャルっぽい雰囲気が漂っているのですけど、
上記のはたては同じギャル系でも少しやんちゃな雰囲気が漂っていて
なんとなく「昔はちょっとワルだったのかも~」みたいな感じを伝えているのはとっても面白いと思います。
上記のはたてからは「若いうちは自由にやりたいように新聞記事書かせてよ~」みたいなちょっと羽目を
外すちゃうぐらいの自由な雰囲気をより強く漂わせているのが両作品の違いと言えそうです。
そのように感じるのは、2019年6月に描かれたはたてよりも濃いめのピンクのスカート・リボンと言う事で派手さや華やかさを
より強く感じさせているように思えますし、スカートのフリルが加わった事と
ブラウスの色が2019年6月の白→淡うすいピンクへと変化した事も大きいといえそうですし
何よりもツインテールの髪の量が圧倒的に豊かである事とツインテがすてきに舞っている事も挙げられるのかと思います。

とにかくかわいらしさに+αして自由さが加わった事がとっても素晴らしいと感じました。

上記のアミグリさんが描かれたはたての権利は全てはたての絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいはたてちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんのブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

もしもですけどデジカメで何気なく撮った画像の中にこの世のものとは到底思えないような妖しい「何か」が写りこんだものこそが
真の意味での心霊写真なのかもしれないです。
少し旬を過ぎた話ですけど、先日・・11月12日に2回目の新型コロナのワクチン接種を受けてきました。

過去記事で書いた通り、一回目の接種の際は副反応が結構つらくて、あの時は左腕の腫れと痛み、そして今まで
体験した事も無いようなとてつもない倦怠感とだるさが翌日から症状として表れました。
そして今回の2回目接種ですけど、接種した当日の夜から腕の腫れと痛みがあらわれ、今回は1回目のような倦怠感は
あまりなかったものの、高熱の症状が当日から表れ、
翌日と翌々日の土日は体温計で測定したら38~39度の高熱と36度の平熱が断続的に繰り返されるという副反応が
出てしまいました。
あの時の土日は仕事で出勤でしたけど、過去記事で何度か書いた通り、私自身昔からなぜか高熱には強いというのか
熱が38~39℃近くあっても平熱の状態とたいしてかわりがなくて普段通りに行動できていましたけど、
(そのおかげもあり、中学・高校の6年間は皆勤賞でした~♪)
さすがに39.8度と40度近くにまで達すると「だるい・・」と感じていたものでした。



2回目のワクチン接種日は千葉ロッテマリーンズのCSファイナルステージの第3戦にて、9回表までリードしていたのに
9回裏にクローザーの益田が打たれて同点に追いつかれた時点でマリーンズのCS勝ち抜けの可能性が消滅し、
昨年に続いてCS敗退が決定し、気持ちとしては「オヨ~」となってしまったものですけど、
あの日の晩はマリーンズはCS敗退するはワクチン接種で高熱は発症するはでなんだかロクな事が
なかったものなのルン~♪

コロナの新規感染者も着実に減少していて、 やはりこれはワクチン接種が順調に行き渡ったのが大きいと感じたりもします。
今年は無事に吹奏楽コンクールも開催されましたし、プロ野球も先日のCSにおいては各球場で 1~2万人程度は
観客いれてもOKとなっていましたし、学校の運動会の観覧再開の学校も増えてきましたので、
このまま経済活動が以前のような 常態に戻ってくれればありがたいです。

ワクチンの集団接種会場は川口駅前の旧・そごうの建物でしたけど、当日は20~30代の若い人たちばかりで、
いかに自分が取り残されていたのかを痛感したものでした。
それにしてもかつては「川口そごう」という川口駅前のシンボル的存在がこうやって閉鎖されガランとしている光景を
目の当たりにしてしまうと 寂しさは感じたものでした。
ワクチン接種が済むと12分間程度の待機時間となり、舞っている間に旧・そごうの建物内部を眺めてみると
「あの柱の辺りはかつて日本旅行のテナントがあったところ」とか「あの柱の横には総合受付所があったところ」と
なんだかかつてのにぎわいの面影を多少なりとも感じたものでした。

私が最初に川口駅周辺を訪れた際の印象は、西口は薄汚れた酒場と工場しかなくて
東口にはなぜかマルイがあるけど全体的にはゴミゴミとした街という印象がありました。
川口というと昔から「鋳物の町」と言う事でキューポラや古くからの町工場がある街と言う事でモノづくりが大変盛んな町
だったのかもしれないですけど、
バブル期以降、そうした町工場にどんどん地上げが進行し、町工場やキューポラがどんどん消失していき、
結果的に今現在の川口駅周辺は超高層タワーマンションが立ち並ぶおしゃれな町にいつの間にか変貌したと
言えるのかもしれないです。
(川口駅周辺の超高層タワーマンションは、窓から見える風景として荒川のウオーターフロントや都内の夜景も味わえる
という事で人気があると言えます)
西口は川口リリアというパイプオルガンで有名な音楽ホールが完成した事で急激に町全体が綺麗になり、
東口はそごうが出来て以降急激に再開発が進み、更に以前あったサッポロビール工場が
イオンの総合超大型商業施設が完成して以降、劇的に町全体が変化したというイメージもあります。

それだけに閉鎖された川口そごうに代わるシンボル的な何かも必要といえそうです・・



ローカルな話ですけど川口駅東口のコモティイイダ前に店舗があったアニメイト川口店が閉鎖されていましたので
「あれ・・潰れてしまったの・・!?」と心配したものですが、
川口駅 東口から徒歩1分のショッピングセンター・かわぐちキャスティの5Fに移転していて、
キャラクターグッズ売り場が広がり以前よりは店内面積がかなり大きくなったような印象もありました。
川口駅前も丸井やそごうの撤退は確かに痛いですけど、代わりにかわぐちキャスティやキュポラという新しい商業施設も
出来てきていますし、ザ・プライズの跡地の再開発も着々と進行しているようですし、
街としてはまだまだ魅力と発展の余地はありそうです。

さいたま市大宮区の大宮駅東口も来年度には旧・中央デパート跡地の新しい巨大複合商業施設もオープン予定ですし、
あれがオープンすると今まで雑然としていた大宮駅東口の雰囲気は劇的に変りそうです。

あれれ・・そうなると相変わらず「何もないない。なーんにもない」のが浦和駅前なのかな・・?

浦和の調ちゃんのED歌詞に「浦和の街には新幹線は停まらない」という自虐的なものもありましたけど、
浦和駅は西口にあるのは埼玉県庁と伊勢丹ぐらいだし、東口はパルコぐらいだし
東口はパルコを超えると本太・前地・東高砂といった普通の住宅街になりますけど、そうした何も無くて静かな文教エリア
というのが浦和の魅力なのかもしれないです。


ぺヤング焼きそば

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ぺヨング焼きそば

カップヌードルとしての焼きそばも最近の製品は本当にレヴェルが高いと思いますし、
「え・・なんなの? このもちもち感は絶対インスタントじゃない!」と感じさせる素敵な商品も多いと思いますし、
日清のUFOとかまるか食品のぺヤングのように昔からの絶対的な定番商品も相変わらず売れ行きは安定していますし
「この伝統の味は何だかんだ言っても凄いよなぁ・・」と感じる事は多々あると思います。

以前なのですけど、ペヤングソース焼きそばが異物混入騒ぎのとばっちりを食らう形で半年程度売り場から
姿を消してしまい、あのとっても美味しいペヤングを食べられない時期が随分と長く続いていた事もありましたけど、
ペヤングが復活したときはとっても嬉しかったですし、とにかく真っ先にスーパーまで買いに走ったこともあったものでした。
私の感覚としては、関西方面で人気があるのはUFOで、関東から東北で人気が高いのはぺヤングという印象もあったりします。
私はどちらも大好きですけど、どちらかというとフルーティーで香り豊かで比較的あっさり目というのがペヤングで、
濃厚ソースでガツン!とくる味であると同時に甘味と酸味が豊かでより複雑な味が味わえるというのが日清のUFOなのかも
しれないです。
あくまで私見ですけど、ペヤングは幅広い世代から支持が集まりそうといった印象もあります。

ちなみになのですけど、カップ焼きそばのカロリーって意外と高いのですね!
何気なく表示を見てみたら意外にも普通のカップラーメン醤油味の1.5倍程度でした!
ラーメンの方が塩分の強いスープもあるし、カロリー高そう・・みたいなイメージもあったものですけど、
それだけカップ焼きそばには、旨味成分がぎゅっと麺に詰め込まれてソースでコーティングされていますから
カロリー高めというのもやむを得ないのかもしれないですね・・

ぺヤングの例のあの異物混入騒ぎから一時的に販売自粛と出荷停止があり、半年経過後にぺヤングが復活した時は
大変嬉しかったのですけど、あれ以降今日に至るまでどちらかというとペヤングの価格の高止まりは続いているといった印象も
あります。
出荷停止以前はスーパーでも安い時には一個98~108円程度で販売されていましたし、ディスカウント店やドラッグストアでも
広告の目玉商品みたいな感じで激安商品の対象の一つみたいなイメージも無くはなかったのに、
販売復活以降は定価で売られている事が常態化していて、最近でも激安スーパー等でも一般的には
138円~160円程度で売られている事が多かったような気もします。
それはペヤングのブランドを守るということなのかもしれないですけど、それでもペヤングの価格の高さは少しばかり抵抗が
ありますし、UFOが最近の傾向としては一つ110~120円前後で販売されていることもあったりして、
以前よりは少し買いにくいという印象もあったりしますし、以前の「ぺヤング=庶民の味であり味方!」というイメージが
戻ればいいのに・・と感じることもあったかとは思います。

そうした私みたいな感想が多くの人の感想だったかどうかはわかりませんけど、数年前からスーパーなどの店頭には
ペヤングによく似た??「ペヨング焼きそば」といったカップ麺が置かれるようになり、このペヨングは大体平均して
ひとつ当たり94~108円前後と価格が安く、ペヤングとパッケージがよく似ているので、最初にあれを見た時の率直な
感想は「え・・? これって中国が得意としているパクリ商品・・??」と感じたほどでした。

実際は「ペヨング」はいうまでもなくまるか食品の正式商品で、パクリでも偽物商品でもありません。
ペヨングソースやきそばは、ペヤングソースやきそばの廉価板です。
100均ショップやスーパーで特売できるように、ペヤングを製造している「まるか食品」がわざわざニセモノぽっく製造
したとのことなのです。
いうならば本家本元が自社ブランド製品をパクったといえなくもないのかもしれないです。

それではペヤングとペヨングには一体どのような違いがあるものなのでしょうか・・?

まず見た目ですけど、お湯を捨てるときに押さえるマークが「☆」なのがペヤング、「★」なのがペヨングという違いがありますし、
パッケージの外装フィルムは、縦がペヤングで横がペヨングという違いはありますが、
全体的な色彩などのデザインはほぼ同じだと思います。
量ですけど、ペヤングは内容量:120g(麺の量90g)に対して、ぺヨングは内容量:106g(麺の量80g)で、
ペヤングとペヨングの40円近い価格差は主にこのボリュームに起因するのかもしれないです。
希望小売価格170円のペヤングはスーパーでは特売時以外では大体150円~160円前後で販売されていることが多いのに
対してペヨングは大体平均して108円前後で販売されていることが多いと思います。
次に具材ですけど、ペヨングの具材はキャベツのみで大変シンプルなのに対して、ぺヤングの方は
キャベツと味付き鶏のミンチが入っています。
続いてカロリーですけど、外装パッケージには、ペヨング:456kcal ペヤング:544kcalと印刷されています。
その差、88kcalです。
その違いの原因はボリュームだと思いますけど、それ以外の要因として、
ペヤング焼きそばに含まれているけどペヨングに含まれていない原材料として
味付け鶏ひき肉・ローズマリー抽出物・重曹・甘味料・豚肉(原材料の一部)があり、そのあたりもカロリーや価格の違いを
生み出しているのかもしれないです。
全体的にはペヨングの方はかなりコストダウンを徹底しているといった印象もあります。

続きまして一番肝心の味ですけど、あくまで私の感想ですけど「それほど大きな違いはない」ということだと思います。
メーカーの広報によると「普段からペヤングを食べ慣れている人にはすぐわかる味の違い」となっていますけど、
愚鈍な私の舌では明確な違いは正直よくわからないです。
ただ大雑把に書くとペヤングはかなりガツンとした風味豊かな味でペヨングはあっさりとした味わいという印象もあります。
多分ですけど麵自体の違いはないと思います。味の違いはソースだと思います。
ペヨングのソースは少しばかりツーンとした酢のような香りが感じられるのに対して、ペヤングはフルーティーで
複雑な香りが伝わりました。
味の違いは明確にはよくわかりませんけど、ペヨングはどちらかというとあっさりとした味なのだと思います。
普段、ペヤングを食べている人からしたら、若干の物足りなさは感じるかもしれないです。
感覚としては「日清のUFOを食べた後にペヤングを食べた時に感じるあっさりめの味」と
「ペヤングを食べた後にペヨングを食べた時に感じるあっさりめの味」という感想に近いものがありそうです。

どちらも美味しいですけど、食べ盛りや大食いの方にはソースがペヨングよりは濃くて肉も入ってるペヤングの方が
よろしいのかもしれないですし、カロリーが気になる方にはペヨングがおすすめということなのかもしれないです。

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「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんならば、ペヤングとペヨングの味の違いを見抜くなんてお茶の子さいさいなのかも
しれないです。
それ以前にラーメンばかり食べている小泉さんが果たして焼きそばを食べるのかという問題もありそうですけど、
原作漫画にあった通り、小泉さん的には「焼きそばも広い意味ではラーメンの一種」という認識を持たれていると
思いますし、万が一大澤悠が焼きそば食べている小泉さんに対して
「小泉さんもラーメン以外のモノも食べるんだね~」とうっかり口走ってしまったとしたら、つけ麺の時と同様に
「焼きそばはラーメンではないと?」と悠に対して壁ドンをやらかされるのかもしれないです。

ああいう小泉さんは音楽で言うと「静かな熱演」というのか、静粛な怒りの雰囲気というのが伝わってきていて、
静かなあの迫力はまさに大澤悠を凍りつかせる大変な迫力があったと思います~!

大澤悠の意識としては「つけ麺も焼きそばもラーメンとは違う食べ物なんじゃん」という感じだったと思いますけど、
それに関する小泉さんの反応はあの小泉さんにしては異例とも感じられる激高の反応みたいなものがありましたが、
ラーメンに対する多様性を感じている小泉さんにとっては
ラーメンを単純に定義付けするのは大変困難であるし、つけ麺はもちろんの事、最近流行の油そば・混ぜそば・
汁無し坦々麺だって広い意味ではラーメンと言うるのは間違いないし、
とんこつラーメンを焼いたものとも言えそうな焼きラーメンすらも広義的にはラーメンの亜種といえるのかもしれないですし、
それを言ったら「それでは焼きそばだってラーメンの一種じゃん!と言えなくもないのかもしれないですし、
ラーメンの味わい方も人それぞれという事なのかもしれないですね。
新築とか建て替え等で「家づくり」を計画される時に一つの悩みのタネは「収納スペースをいかに確保するのか」という事も
挙げられると思います。
収納は多いほど便利ではあるものの、当たり前ですが収納ばかり優先させて部屋が狭くなっても困ります。
そうした収納スペースの確保の悩みを解決する一つの策がロフトや屋根裏収納、はたまたコストはとてつもなく掛かりますけど
小屋裏三階(屋根裏部屋)といった天井より上のスペースを活用しての収納UPと言えそうです。
(但し小屋裏三階は法的規制や屋根形状によっては出来ないことも多々あります・・)

ロフトと屋根裏収納は似ているような要素もありますけど、基本的にはロフトも屋根裏収納も小屋裏物置と呼ばれていて、
階数としてカウントされない物置専用スペースというわけです。

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ロフトの一例

屋根裏収納は、天井に扉を取り付けそこから梯子が伸びて天井裏に登れるようなイメージであるのに対して、
ロフトとは天井高を高くした部屋の一部を2層にした上部スペースの部分を示し、イメージで言うと
部屋の一部に二段ベッドが作りつけられているような感じです。
居室と空間を共有しているので、レイアウトや広さによってはちょっとした休憩コーナーや小さな子供向けのプレイルームと
して活用しやすいのが大きな特色でもありますし、
なんとなくですけど小さなお子様にとっては格好の秘密基地みたいなものともいえそうです。
ロフトのスペースには梯子で登る場合もありますし、階段を設置する場合もあります。

まとめると・・ロフは屋根裏の空間を使って収納だけではない多目的な空間といえそうです。
収納スペースの場合は、例えば普段はあまり目にする事の無いアルバム置場とかフィギュアや雑誌等のコレクションスペースを
確保する意味合いもありそうです。
広さ的にも通常は十分に大人一人が寝転がるスペースも確保できますので、お昼寝スペースとしても理想的なのかも
しれないです。
(家の構造によっては屋根の真下ということで真夏は暑くて昼寝どころではない可能性もあります)

ロフトのデメリットは「結局あまり使わない」とか「物置としてしか結局は使わなかった」とか「子供たちが大きくなって巣立って以降
高齢者夫婦二人だけになったらロフトに上る階段さえなかなか上る機会も無くなり宝の持ち腐れになっている」などと
いうように、実際に使おうと思うと、ロフトは高さが1.4mまでしかないということや夏場は特に暑い空気がたまるということや
特にハシゴの場合は登るのが面倒臭いですし、物を持って登るということがしにくくて
まとめると・・若い頃や家を建てて間もないうちはそれなりに使うのかもしれないけど、施主が高齢者になると意外と
使い勝手が悪くなるという事が挙げられるのかもしれないです。

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小屋裏収納の一例

一般的には小屋裏収納は天井に扉を取り付け、そこから梯子が伸びて天井裏に登れるようなイメージです。

小屋裏収納とは、天井と屋根の間を活かしてつくられたスペースのことを言います。
小屋裏収納はフラット形状の屋根の場合は設置できません。片流れ、寄棟、切妻などの角度のついた屋根の最上階の天井と
屋根の間に一部のスペースができます。
そのスペースを収納として活用するのが小屋裏収納です。

小屋裏収納は天井近くに設けられた空間という点ではロフトと共通していますが、ロフトは収納スペースであり
趣味の空間という意味合いがあるのに対して、小屋裏収納の目的はあくまで収納スペースの確保なのだと思います。
ロフトは居室の一部という印象があり、居室とロフトが空間的に共有されているという印象があるのに対して、
小屋裏収納は居室ではなくて、あくまで単なる収納場所です。
小屋裏収納で多く見られるパターンは、天井に開閉式の入口が設けられており、折り畳み式や取り外し式のはしごを使って
上り下りする形です。
ロフトは居室との連続性ということである程度の採光性が確保できるのに対して、小屋裏収納は普段は閉じられている事もあり
基本的には電気を付けないと真っ暗であり、ロフト同様高さは1.4m以内に制約されますので、
ロフトよりも多様性は弱くて、あくまでその意義は収納スペースの補完という事に留まりそうです。

ロフトと小屋裏収は、天井高を1.4m以下、床面積を直下の階の2分の1未満に収めるという制限はあるものの、
床面積に算入されないために居室扱いにはならず、その分のスペースは固定資産税の課税対象にならないメリットも
ありますし、居室の一部を収納スペースにするのに比べコストを抑えつつ収納空間を確保できるというメリットがあります。
反面、天井に近いことから、気温が上がりやすいというのがロフトや小屋裏収納が持つデメリットでもあります、
特に小屋裏収納は湿度も高くなりやすいことから、熱や水分で変形しやすいものや精密機器などの収納は避けた方が
良いとされています。
カビ防止対策として定期的に換気するなどのメンテナンスが必要な場合もありますし、
ロフトのある居室は空調が効きにくくなるというデメリットもあったりします。
上記でロフトも小屋裏収納も収納スペースの確保の切り札みたいな事も記しましたけど、計画性を持って収納しないと
モノの出し入れが大変になりがちというデメリットもありますし、特に重いものや大きなものは収納しにくいですし、
特に階段ではなくはしごを使用しているケースでは危険度も増します。
(若いうちはいいけど高齢化してくると、重い荷物を抱えて梯子を上るのは実は結構危険で落下の危険性もあります・・)

そうした梯子を使用しての上り下りは大変だし収納スペース以外あまり利用価値が見いだせない場合、ロフトや小屋裏収納
以外に家のプランの候補として挙げられそうなのが小屋裏三階(屋根裏部屋)という事になりそうです。

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小屋裏三階(屋根裏部屋)の一例

小屋裏三階(屋根裏部屋)というのは現在の建築基準法上ではどういう扱いになるのでしょうか・・?

上記で記したとおり、二階の居室と屋根の間の空間を利用したロフトや小屋裏収納というのは、あくまで物置いう事で
居室という扱いにはなりませんし、階数には含まれません。
そして、直下階の1/2以下の面積と天井の最高の高さが1.4m以下という条件をクリアすれば床面積には算入されません。
ロフトと小屋裏収納の階段は、基本的には固定階段ではなくて、折り畳み式とか架け梯子みたいなものが採用されることが
多いです。

それに対して小屋裏三階(屋根裏部屋)というのは、ロフトや小屋裏収納同様に天井の最高の高さを
1.4m以下にしなければいけないみたいな制約があります。
ロフトや小屋裏収納との違いは、高さに関しては、最高高さが1.4mなのですけど、屋根勾配部分は高さに入りませんので、
居室的には屋根勾配の高さを含めて考えると居室としてギリギリ成立するような感じもあります。
天井の高さが屋根勾配の関係上フラットではなくて、部分的に1.4mであったりそうでなかったりするもので、居室として
使用する分には少し居心地が悪そうでもあります。
だけど収納スペースとしては申し分ないですし、趣味の部屋とかご主人の書斎とか一人になりたい時の逃げ込み空間としても
使い勝手は悪くは無いと思います。
この小屋裏三階(屋根裏部屋)を居室として確認申請を出す場合は、採光とか換気とか非常経路の確保とか
結構面倒な問題はあるのかと思いますし、天井高が1.4mを超えると建築基準法は三階扱いということになりますので、
そのスペースは固定資産税の範囲に含まれますし、三階は当然ながら非常経路の確保という観点か
ら固定階段の設置は絶対的義務ですのでロフトや小屋裏収納のような可動型の折り畳み梯子を三階に設置するというのは
絶対的にNGです。

子供さんが小さい頃とか育ち盛りの頃ってこうしたロフトとか小屋裏収納とか屋根裏部屋というのは、
こうした「空間」はお子さんにとってはまさに「魔法の空間」でもあり、友達に自慢したいような空間とか
ちよっとした「秘密小部屋」みたいな香りもあったりしますし、
またまた親にとっても普段使わないものをしまったりする部屋としてかなり重宝することはよくある話です。
ロフトや小屋裏収納や小屋裏三階は確かに収納スペースとしては申し分ないですし、使い方によっては多様な用途も
ありそうですけど、
施主が段々と年を取ってくると、ロフトなどを滅多に使わなくなり、ロフトや屋根裏収納の梯子に上る回数も年々減っていき、
しまいには、梯子で上っている最中に転倒する危険性が高そう・・ということでロフト自体が「開かずの間」と化していき、
誰も数年間そこに足を踏み入れなくなったという話は決して珍しくは無いと思われます。
家の間取りというかプランを考える時は、
今現在の事も確かに大切ですけど、「家は30年・40年住み続けるものであり、自分たちはいずれは年を取る」という事実も
ある程度は考えないといけないものなのかもしれないです。
30代~40代で家を建てる際には「今現在だけではなくて、数十年後の自分たち」というものもある程度予測をしなければ
いけないという事なのかもしれないです。



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歴代プリキュアの話の中で、こうしたロフトや小屋裏三階(屋根裏部屋)に関連した話が出てきた回もあったりします。

それが2016年放映の「魔法つかいプリキュア」の第24話でした。

第24話としては、中学生二人が一つの部屋の一つのベットで眠るのもいかがなものか・・という事で、みらいのおばあちゃんからの
「我が家の屋根裏部屋をリフォームして、そこではーちゃんが自分の部屋として使えばいいんじゃないの・・・?」という提案を
活かして朝比奈家の屋根裏をリフォームしよう!というまさに「劇的! ビフォーアフター」の世界が展開されたという感じです。
劇的! ビフォーアフターの世界は、建築の匠が毎回登場し
「まー、なんていうことでしょう!」というまるで魔法みたいな様々な工夫が「これでもかっ! どだっ、まいったかー!」の如く
繰り出してくるのですけど、「魔法つかいプリキュア」の場合は、はーちゃんが一人で「まー、なんていうことでしょう!」みたいな
正真正銘の魔法でもってほぼ完璧に室内リフォームを完了させていたのでした。

だけどあえて余計なツッコミを入れさせて頂きますと・・・

朝比奈家のあの屋根裏部屋というのは現在の建築基準法上ではどういう扱いになるのでしょうか・・?

魔法つかいプリキュア24話をよーく見てみると・・・

1.天井高は明らかに1.4mを超えている
 →これはロフトとはいえないし、広さ的にも建築基準法的には明らかに三階扱いとなります・・

2.階段は固定階段ではなくて、折り畳み梯子を利用している
 →三階扱いということは階段は折り畳み梯子ではなくて固定階段が求められます・・

以上から考察すると、もしかして・・・?

朝比奈家の三階構造は違法建築ではないのかな・・・?とも思ったりもします・・

階段が普通の固定階段を利用していればこんな事は多分考えなかったはずですけど、
はーちゃんが登っていった階段は誰がどうみても折り畳み式です。

多分ですけど、「実はあの折り畳み梯子の他に別の位置にちゃんと固定階段がある」という事にしておきましょう・・・

プリキュアは東方とは異なり「常識が囚われてはいけない世界」ではありませんからね~

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵のご紹介コーナーです。
上記にて魔法つかいプリキュアの話が出てきましたので、今回はアミグリさんが2016年7月に描かれた
キュアミラクルのルビースタイルを転載&ご紹介をせて頂きたいと思います。

アミグリさんによると「ルビースタイルは初めて見た時からのお気に入りだった」との事ですけど、
そうしたとにかくめちゃくちゃかわいいルビースタイルのミラクルだと思いますルンッ~♪

アミグリさんらしいキラキラした感じ・ふんわりと優しい感じ・魔法少女らしい雰囲気がとってもよくにじみ出ていると思います。
こうやって見てみると、ツインテールとか金髪とか紅白のドレスというのは魔法少女の王道だと感じます。
本当にアミグリさんはこうした魔法少女を描くのがうまいなぁ・・・と毎回毎回感じてしまいますし、
このルビースタイルのキュアミラクルはツインテールという事もあり、少女らしいかわいらしさに溢れていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたミラクルはミラクルの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなにかわいいキュアミラクルを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ロフトであっても小屋裏三階であっても、それが三階扱いなのかそうではないのかは、正直プリキュア的にはどうでもいいこと
なのかもしれないですけど、朝比奈家にはみらい・りこ・はーちゃんという3人のプリキュアが全員一つ屋根の下で
暮らしているということはすてきな事といえそうなのルン~♪
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たくあん(たくわん)の一例

たくあんはとっても美味しいです~♪

箸休めとしてもお茶うけとしてもはたまたご飯やお弁当のおかずとしても立派にその役割を果たしていると思います。

昔、貧乏学生の頃に仕送り前やアルバイトの給料が振り込まれる直前で本当にお金が全然無くて、冗談抜きに
家に白米以外の食べ物がほとんどなくて冷蔵庫にかろうじてたくあんが残っている際には
白いご飯とたくあんだけで夕ご飯にした事すらありましたけど、あの時も実はそんなに貧乏たらしい・・という感じではなくて
むしろ「あれれ・・? たくあんってこれだけで十分すぎるほどごはんのおかずになるものなんだ~♪」と
感じたほどでした。
ちなみにその翌日に学食でランチや夕食を食べるお金すら無かった時には、
アルミのお弁当箱にご飯をいっぱい詰めて、たくあんとウインナーだけのおかずを入れてお弁当にし、
それを吹奏楽団の練習の合間の昼の休憩時に食べていたら、同じパートのクラリネットの先輩お姉さまたちより
「あらあら・・なんという粗食!」と言われつつも
「だけど他人が食べているとたくあんとウインナーも美味しく見えてしまうのよね~♪」と言われたのはなんだか少し
照れ臭かったですけど、その後そのお姉さま先輩たちが
「はい、これ、貧乏学生の後輩君くんへ・・」と言われてセブンイレブンで買われてきたシーチキンおにぎりとゆで卵と卵焼きを
差し入れで頂いた時は感激したものでしたし、あの時のおにぎりやゆで卵などはとっても美味しかったです~♪

そして翌日に無事にバイト代などが振り込まれると、そのお姉さま先輩たちと飲みに行って、
「いえいえ、昨日のお礼ですから・・」とかなんとかいって散財してしまうのは世の男たちの見栄とサガみたいなものでした・・

そうそう、余談ですけど、当時の私のたくあんとウインナーのみのお弁当も貧相でしたけど、
今年に入って100円ローソンにて、一つ200円+税の「おかずがウインナー5本のみのお弁当」が発売されていて、
あの貧相さは相当なものがありましたけど、あれはあれでむしろ潔さと開き直りの姿勢も感じられ、
あれも一つのお弁当の立派な方向性と感じたものでした。
ちなみにですけど100円ローソンのあのウインナー弁当は厳密に書くとウインナーとご飯のすきまにはスバケディ―も
はさまれていました~♪

たくあん(口語読みでたくわん)は干した大根を糠床で漬けた日本の漬物であるのに対して、
べったら漬けとは塩漬けした生の大根を麹で漬けた江戸発祥の漬物です。ぺったら漬けは塩で下漬けした生の大根を、
米や塩、砂糖を加えた米麹に漬け込んで熟成発酵させるのが伝統的な製法で、
米と米麹によってできる甘酒の独特の甘味があり、塩味が多い漬物としては珍しい甘口の漬物になっています。
表面についた米麹がべっとりしている、べたべたしていることが名称の由来とされています。
たくあんと比較すると水分量が多いため瑞々しく柔らかい歯ごたえで、独時のぬめりのある舌ざわりと甘味が特徴と
いえそうです。

とにかくたくあんもウインナーもそれだけで立派なお弁当のおかずになる事だけは間違いないと感じたりもします。

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そうそう、もちろんたくあんがおかずのみのお弁当もシンプルイズベストなのかもしれないですけど、
たくあんをメイン具材としたチャーハンもシンプルですけどとっても美味しいと思います~♪

以前購入したたくあんの袋のレシピに「たくあんチャーハンはとても美味しいから一度お試しあれ」と記されていて、
そのレシピが確か、

1..ウインナーを輪切りに、たくあんをみじん切りに切る

2..卵を溶く

3..熱したフライパンにウインナー、たくあんを入れて軽く炒める

4..卵をフライパン全体に入れてその上にご飯をのせて素早く炒める

5.塩コショウ、醤油を入れて混ぜ、最後にごま油をほんの少し隠し味程度に入れて風味を付ける

こんな感じだったと思いますけど、たくあんとチャーハンの意外な??相性のよさが存分に発揮されていて
とても美味しかったです~♪

冷蔵庫の中にたくあんとウインナーぐらいしかなかったらこうしたたくあんチャーハンもとてもお勧めです。



2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララちゃんというと「おにぎり、とってもおいしいルン!」と
いうようにおにぎり大好きという印象もありますけど、
こうしたたくあんチャーハンを食べられたとしたら、「オヨ~!」と感嘆の声をあげられて
「なにこれ、とってもおいしいルン~♪」と言われそうな予感もありそうなのルン!
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シロフォン



マリンバ

吹奏楽コンクール・吹奏楽や管弦楽の演奏会、はたまたジャズやポップスやソロリサイタル用の打楽器としてお馴染みの
シロフォン・マリンバですけど、この両者は見た目がよく似ていることもあり「この二つの楽器は一体どこが違うの・・?
それに根本的な疑問だけど、木琴とどこが違うの~?」とお感じになっている方もいらっしゃるのかもしれないです。

まず簡単に申し上げると「木琴」とは木製の音板を鍵盤状に並べてマレットで叩いて鳴らす楽器の総称であり、
木琴の仲間として、シロフォンや小学校等の音楽教材楽器やおもちゃとして用いられる教育用木琴やマリンバがあります。
つまり、シロフォンもマリンバも木琴の一つの種類といえそうです。

それではシロフォンとマリンバの違いについて少し専門的に書いておきますと・・

〇音域が違う

 シロフォンは3~3.5オクターブぐらいですけど、マリンバは5オクターブの音域が出せます。

〇音質が全然違う

 シロフォンの音は硬質で甲高く響き、動きの速いリズミカルな曲に威力を発揮し、元気よく躍動的という印象もあります。
 それに対してマリンバの音は優雅で柔らかく音自体は優しく控えめであり、管弦楽の音に優しく溶け込むような雰囲気が
 あります。
 マリンバはトレモロ奏法により低音も高音も幅広く表現できることも可能です。

〇音板・共鳴管の太さ・長さが全然違う

 音板といった鍵盤の太さは、マリンバの方が断然太く、マリンバには、下に伸びている共鳴管がシロフォンよりもかなり長く
 全ての音板に付いています。
 シロフォンは全ての鍵盤に共鳴管が付いているわけではありません。
 シロフォンの調律は奇数倍音であり、そのため3倍音が基本であり、低音域では7倍音も調律されています。
 それに対して、マリンバの調律は偶数倍音であり、そのため4倍音が基本で、低音域では10倍音も調律されていています。
 マリンバはシロフォンに比べて調律による豊かな低音が特徴ともいえます。

シロフォンもマリンバも管弦楽や吹奏楽などで鍵盤打楽器の一種としてスパイス的に効果的に使用されることも多いのですが、
マリンバに関しては豊かな響きと大きな音量があることから、管弦楽団内の一打楽器という扱いよりは、マリンバソロ奏者が
マリンバ用にアレンジされた楽曲またはオリジナル作品としてソロリサイタルを開催している印象の方が強いようにも
思ったりもします。
マリンバが豊かな表現がシロフォンよりも可能という事に関しては、マレットの数の違いもあるように思います。
(マレットとは棒の先に丸い玉を付けたバチのことです)
マリンバは通常両手で2本~4本で多いときでは6本のマレットで演奏するのに対して、シロフォンは基本的には両手で2本、
つまり片手で1本ずつマレットを持ちます。
またシロフォンで使用するマレット・バチは硬質素材が多いのに対して、マリンバのマレットは優雅にトレモロ奏法ができるように
柔らかい材質を使用することが多いです。

ちなみに私的にはシロフォンのやや甲高く躍動感あふれる駆け抜けるような元気さが大好きです。
管弦楽団のの演奏会に行っても、オーケストラにおいてマリンバが使用されることはどちらかというとかなり稀ですけど、
シロフォンは20世紀以降の作品では、完全に市民権を獲得しているような感じもします。

シロフォンが使用されている管弦楽曲の中で、シロフォンが効果的に使用され目立つ楽曲を少しばかり列挙してみますと・・

〇カバレフスキー/組曲「道化師」~Ⅱ.道化師のギャロップ

〇ハチャトゥーリアン/バレエ音楽「ガイーヌ」~剣の舞

〇ストラヴィンスキー/バレエ音楽「ペトルーシュカ」~第一場・ロシアの踊り

〇  同上  /バレエ音楽「火の鳥」~魔王カスチェイの凶悪な踊り

〇ショスタコーヴイッチ/交響曲第5番・交響曲第7番「レニングラード」

〇オルフ/世俗カンタータ「カルミナ・プラーナ」

〇ブリテン / 組曲「ソワレ・ミュージカル」~Ⅰ.マーチ

〇ガーシュイン/ボーギーとべス

〇矢代秋雄/交響曲~第二楽章

といった楽曲を推したいです。

特に矢代秋雄の「交響曲」より第二楽章は、シロフォンがソロ的にかなり長丁場で活躍する場面が
二度あるのですけど、一度はシロフォン+ピアノとの掛け合い、二回目はシロフォン+トランペットの掛け合いが
とても見事であり、この二度に渡る長丁場のシロフォンの聴かせどころを完璧に決める事が出来れば、シロフォン奏者は
シロフォン奏者冥利に尽きると思います。
吹奏楽オリジナル作品におけるシロフォンというと誰が何と言ってもネリベルの「二つの交響的断章」に尽きると思います!
あれはシロフォンに限らず「魅せるパーカッション」を絵にしたような曲ですけど、
冒頭からしてシロフォン+グロッケン+コンサートチャイムに後から加わるマリンバによる執拗な反復はとにかく何度聴いても
ゾクゾクとさせられます。
個人的にはシロフォンと言うと、リードの第三組曲~Ⅳ.全員の踊り、アルメニアンダンスパートⅡ~ロリからの歌の
硬質な響きも大好きであったりします。

吹奏楽オリジナル作品におけるマリンバというと、個人的には絶対欠かせない作品はオーエン・リードの
交響曲「メキシコの祭り」~Ⅲ.カーニヴァルを強く推したいです!
あの楽章のマリンバ奏者の駆け抜けていくイメージはまさに「祭り」そのものだと思います。
その他にもジェイガーの第二組曲やリードの第二組曲(特にⅢとⅣ)も外すことができないと思います。

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最後に・・余談ですけど、シロフォンとマリンバの違いはなんとなくですけど、グロッケンシュピール(鉄琴)とヴィヴラフォンの
違いと少し似ているようにも感じたりもします。

ヴィヴラフォンはマリンバ同様に音板の下に共鳴管が並んでいて、(グロッケン=鉄琴には共鳴管は無いです)
共鳴管の上端に丸いはねを設置し、このはねを電気モーターによって回転させるとはねが管の上端を閉じたり開いたりして、
振動の共鳴管への伝わり方が増減し、それによって共鳴管の共鳴量が変化し、音量が増減を繰り返し、
音のふるえ(ヴィヴラート)を発生させる事が出来ます。
この音のふるえ=ヴィヴラートこそがこの楽器の名前の由来ともなっています。
またグロッケンとヴィヴラフォンは共に鉄という素材は同じでも、音域・音質・奏法・手にするマレットの本数も
異なっていたりもします。
はねの回転の速度は変化させることができ、停止して演奏することもある。音の余韻をコントロールするダンパーペダルによって
ロングトーンを演奏する事が可能で、このあたりはマリンバやシロフォンと大きく異なる機能であったりもします。
ダンパーペダルを踏むと装置が離れ、離すと装置が音板に触れ残響を止める事が出来ます。

鍵盤打楽器としてのグロッケンは、1980年代以降はどのチームも台というかスタンド付のグロッケンを使用していましたけど、
中学~高校時代の私の記憶では、貧乏公立校の多くはグロッケンを使用する際にはスタンド付という高い楽器ではなくて
教室で使うような机とか安っぽい折り畳みのスチール製パイプ椅子を2台設置して、その上に鍵盤鉄琴を置いて、
撥で叩くというスタイルが多かったような印象もあります。

鉄琴(グロッケンシュピール)が大変効果的に使用されるクラシック音楽の楽曲としてはデュカスの交響詩「魔法使いの弟子」が
大変名高いですけど、それ以外ではシベリウスの交響曲第4番~第四楽章を挙げたいです。
シベリウスの交響曲第4番は大変わかりにくい渋すぎる難渋な曲で、第一~第三楽章のあの難解な雰囲気は
私も実はいまだにさっぱり理解できません・・
だけど第四楽章に入ると、突然グロッケンシュピールが登場してきて、天国的な美しい音色を奏でていて、
それまでの音楽があまりにも難解すぎたため、第四楽章に入ると唐突に「地獄から天国にやってきた」みたいな感覚を
感じたりもします。

クラシック音楽においてヴィヴラフォンはベルクの歌劇「ルル」での効果的な使用で一気に市民権を獲得したようにも
思われますが、邦人作品としては矢代秋雄の交響曲や三善晃の交響三章でも大変効果的に使用されています。
吹奏楽オリジナル作品におけるヴィヴラフォンの完全ソロとしてはミッチェルの「海のうた」が大変印象的であったりもします。

ららマジで、グロッケンシュピール(鉄琴)を担当している高校3年生の女の子は、神代結菜お姉さまです~♪
神代結菜は器楽部創立メンバーの一人でもあります。

余裕たっぷりの柔らかな物腰、豊満なスタイルと、まさしくお姉さまといったタイプのすてきなJKさんですけど、
その醸し出される大人の魅力は、主人公のプレイヤーすらも惑わせてしまう魅力なのだと思います。
だけど昔から優雅ですてきなお姉さまだったという訳ではなくて、実は昔は孤独にさい悩まされ、心も荒んで荒れていた時期も
あったとの事で、その意味では酸いも甘いもわかるすてきなお姉さまという事なのだと思います。

誰にでも分け隔てなく優しく接しますけど、以前の孤独の反動からなのか好意を抱いた相手には
少々暴走気味な愛情表現を見せることもあるそうでして、
マイペースすぎるあまり、時に理由なく学校をサボるという悪癖もあるそうです。

意外にも実は器楽部の部内でトップクラスの怪力の持ち主であったりもしまして、林檎を片手で握り潰せる七瀬沙希を
圧倒するほどの怪力でもあるそうです。

神代結菜お姉さまが奏でるグロッケンの清楚な響きを聴いて清らかな気持ちで音楽を楽しむ事ができたら最高ですね~♪
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半年ぐらい前の記事にて「最近はコロナ禍のためなのか店員さんとお客さんの感染リスク回避の一策ということもあるし
店舗の経費削減という効果への期待という事もあるのか以前よりは相当程度スーパーやコンビニ等での
フルセルフレジ・セミセルフレジ導入のお店が増えてきた」という内容の記事を掲載した事があります。

ちなみにですけどセルフレジと言っても二種類あり、一つがフルセルフレジでありもう一つがセミセルフレジであったりもします。

セミセルフレジとは何かと言うと、商品のスキャンまでをお店の店員が行い、精算は精算機を使い購入者自身が行う
システムです。バーコードスキャンに慣れていない方でもスムーズに買い物ができるというメリットがあります。
フルセルフレジ(無人レジ)とは何かと言うと、商品スキャンから精算・袋詰めまで全てを購入者が行うシステムです。
レジに人が常駐する必要がないので人員コストを抑えられるというメリットがあります。
セミセルフレジでもフルセルフレジでも共通して言えることは人員コスト削減と購入者にとってレジでの待ち時間を少しでも
減らすことができるという事なのだと思います。
実際、これまでのレジでどうしてあんなにも長蛇の列が出来ることが多いのかと言うと、その一つの要因として
特に高齢者の皆様が会計時に財布からお金を出す時に相当もたついていたり、小銭を引っ張り出そうとして財布の中を
隅々までガサガサやっていたりもするから、それがレジ混雑の大きな要因になっていた事は疑いようのない事だと
感じたりもします。
さらに輪をかけるように店員さんが高齢者顧客に「ポイントカードをお持ちですか?」と聞いた時には、多くの場合
高齢者がきょとん・・と固まってしまい無反応のまま時間が経過し、その時間の積み重ねが塵も積もって山となったのが
あのレジでの混雑だったのかもしれないです。

昨年・・2020年はどのスーパーでもセルフレジの導入がかなりの急ピッチで進んでいたような印象があります。

そこにはもちろんレジ担当の削減と言う費用的効果もあるかとは思いますが、レジ混雑という三密を生み出す要因を
セルフレジ導入によって出来る限り回避させようという意図もあったのかもしれないです。
そしてレジ担当を減らした分、他の業務に人手を回すことができるというメリットもありそうです。
購入者にとっても自分のペースで会計ができ、あせらず落ち着いて買い物をすることができるというメリットもありそうです。
フルセルフレジ(無人レジ)の場合は購入者が自らバーコード読み取りをしないといけないのですけど、これを初めて利用する
高齢者の皆様はかなり戸惑っているような印象もありました。
例えばですけど惣菜品を3個購入した場合は惣菜品自体にバーコードが付着しているわけではなくてレジの誘導にしたがって
商品指定と個数入力をしないといけないのですけど、機械音痴の高齢者にそれを求めること自体無理があるのかも
しれないです。もっとも昨年の新型コロナ以降は惣菜自体が一つ一つの小分けのパック詰めされているようになり、
以前よりは操作が簡単になっているといえそうです。
たまにですけど、こちらは最初からエコバックを持ち込んでいて最初から指定位置にエコバッグを
置いているのに、レジがそれを的確に反応してくれず「エコバックを所定位置に置いてください」と執拗にエラーメッセージが
出る場合もありますし、酷い時には「商品と重量が合致しません。担当者が来ます」となんだか万引き??を疑われるような
エラーメッセージが出ることもあったりして「おいおい・・」と感じることもあったりします。
そのあたりはセルフレジが今後完全に定着するまでの間の課題の一つなのかもしれないです。

このように日本社会でも相当程度会計時のセルフレジ化が進展しましたけど、最近においては同じセルフレジでも
現金も支払い手段の一つとするタイプと、レジにて現金での支払いができずその支払い方法は電子マネーやクレジットカード
のみという完全キャッシュレス対応のレジに二極化しているようにも感じられます。
キャッシュレス決済のみのレジの場合、そこでの支払い方法は、
1.電子マネー(Suica、楽天Edyなど)
2.クレジットカード
3.バーコード決済(PayPay、LINE Payなど)
4.提携ポイント(WAON、Pontaなど) あたりだと思いますけど、
遠い未来ではたとえばAmazon Goのようにレジ自体が存在しない支払い方法などが台頭してくるものと思われますが、
当面の間は・古セルフレジやセミセルフレジが小売店の主流として利用をされていくものと思われます。

ただそれでも例えばイトーヨーカドーや西友などのように店舗内のレジの大半がセルフレジであり、なおかつそのセルフレジの
半分が現金での支払いもOKなタイプで残り半分がキャッシュレス決済のみのレジの場合、
先日もそうした事例を目撃したのですが、とある高齢者がキャッシュレス決済のみのレジに並び、現金での支払いが
出来ないと店員さんから告げられると「どうして現金での支払いができないのだ! おかしくないのか!?」と店員さんに
逆ギレしている場面を見てしまうと、「店員さんも大変だよね・・」と同情してしまいますし、同時に
「あの表記方法だと確かに現金での支払いは不可であることは伝わりにくいよね・・」と感じたりもしたものでした。
セルフレジ化やキャッシュレス決済の今後の更なる普及は高齢者の方にとっては「買い物すらもやりにくい時代・・」と愚痴に
なってしまうのかもしれないですけど、それは「ラブライブ! サンシャイン!!」のずら丸ちゃんではないですけど
それが「未来ずら・・」という事なのかもしれないです。

ただそうは言っても街の八百屋さんとか駄菓子屋さんなどにおいては、そうしたセルフレジの導入はおろか、
バーコードで商品を読み込む今風のレジでもなくて、まるで昭和の頃にタイムスリップしたかのような
いちいち商品を一つ一つ手打ちしていくお店だってまだまだ多々あったりもします。
うちの近所の八百屋さんもレジはそうした昭和レトロのような手打ち方式で、しかも消費税は全ての商品の打ち込みを終えた
後に「うちの商品はみんな軽減税率だ・・たぶん・・」ということで、合計金額の8%分を電卓で弾き、合計金額とその消費税分を
もう一度電卓で合算し、大抵の場合1円単位の端数は「えーい、面倒くさい、端数は切り捨てでおまけだ~!
もってけドロボー!!」と威勢の良い掛け声でお客さんの笑いを誘うという感じなのですけど、たまにこうした街の小売で
セルフレジとは全く無縁の世界を感じたりすると、どことなくなつかしいという気持ちになれたりもしそうです。

先日においてはとある駄菓子屋さんで今どきにおいてはもっと珍しく懐かしい場面に遭遇しました。

なにかというとその駄菓子屋さんのお店にはレジすら存在していなくて、店主の婆さんが商品の合計金額と
消費税の上乗せ分の計算は全て「そろばん」にて見事にバチバチっとソロバンをはじいていたものでした~♪
「あたしゃ、レジはおろか電卓すらも使用はしないし、子供のころから慣れ親しんでいるそろばんが一番しっくりくる」と
言われていましたけど、これは昭和レトロを通り越して江戸時代~明治の頃の店頭の光景を見ているかのような
錯覚すら感じたものでした。
だけどこういう婆さんが巧みにソロバンを扱っている様子はどことなく粋な感じでもありました。

私の子供の頃の記憶としては、大抵どの小学校の周辺には、文具屋さんの他にこうした駄菓子屋さんが
一軒程度はあったような気もするのですけど、最近ではこうした大型商業施設内ではなくて
普通の店舗型としての「小さな駄菓子屋さん」を見かける事も少なくなってきたような気もしますね・・・
中学・高校の頃は、駄菓子屋で息抜きで食べるものって、アイスクリームとかベビースターラーメン・ビッグカツ・花串カステラ・
カレーせんべい・モロッコヨーグル・マルカワのオレンジガムとかミルクせんべいみたいないわゆる駄菓子が
多かったです。
中学校の生徒会で、バカで空気が読めない生徒会長が一度「買い食い禁止令」を発動したことがあったのですけど、
誰もそんな禁止令なんて守っていませんでしたし、ほぼ無視状態でした。
確か、その駄菓子屋の爺婆の二人組が学校に「営業妨害すんな!!」と怒鳴り込みに来てあえなく禁止令が消滅したような記憶が
あります。
駄菓子屋さんの店主というとどちらかというと爺さんが切り盛りしているよりは婆さんが一人で切り盛りしているというような
印象もあったりします。
そして駄菓子屋さんの店主の婆さんというと、なんとなくですけと、子供が大好きで仕方がないみたいなお茶目な婆さんと
「店内の商品をガキどもに万引きされてたまるか!」みたいな意地悪ばあさんみたいなタイプが多かったような印象もありますが、
どちらにしてもそうした駄菓子屋さんと店主の婆さんの組合せというものはなんだか古き良き日本の一つの象徴みたいな
感じもしたものでした。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記にて駄菓子屋の婆さんと記しましたけど、もしもですけど駄菓子屋さんの店内に婆さんではなくて
美少女が店主または常連客として来店するたびににっこり微笑んでくれたとしたら、その駄菓子屋さんには
毎日通いたくもなりそうです~♪
そしてそうした事が描かれていたのが「だがしかし」の世界であり、そうした美少女こそがほたるちゃんだったのです。

「だがしかし」は文字通り、駄菓子を全面的に主役に持ってきた「ボーイ×ガール×駄菓子コメディ―」の一言に尽きます。

田舎の駄菓子屋を継がせたい父と、継ぎたくない実は漫画家志望の息子のココノツ・・・・
そんな店に、都会からやってきた駄菓子屋マニアの女の子・枝垂ほたるが唐突に現れます。
ちなみにこのほたるという女の子は「枝垂カンパニー」という大手製菓メーカーの社長令嬢というバックボーンがあります。
ほたるとしては、駄菓子業界では実は凄腕の有名人?て゜もあるココノツの父親の鹿田ヨウを
大手菓子会社「枝垂カンパニー」に引き抜こう、そして枝垂カンパニーにて剛腕を発揮してもらって
「枝垂カンパニーを世界一のお菓子メーカーにしたい!!」という明確な意図があり、
そうしたほたる自身のの夢の実現に向けて鹿田ヨウに協力を要請します。
しかし「息子のココノツが立派に跡を継ぐまでは店を離れたくない・・」という父親のヨウの意志を聞いたほたるは、
あの手この手を駆使してなんとか、ココノツが駄菓子屋を継がせようとします。
そうしてほたるの「ココノツの駄菓子屋継承」のための奮闘の日々が続き、ドタバタの夏の日が続いていく・・・
ストーリーとしてはそんな感じです。

ほたるちゃんの少しゴスロリっぽい衣装もあの異様な胸の大きさもとっても魅力的でしたね~♪

上記の「だがしかし」のほたるちゃんの絵は、アミグリさんが2016年2月に描かれた作品です。
ほたるちゃんが手にしているのはうまい棒です~♪

アミグリさんが描かれたこのほたるちゃんは、原作の雰囲気をそのまま丁寧に且つ美しく再現されていますけど、
同時にアミグリさんらしいオリジナルティーも十分に伝わってくるとっても素晴らしい一枚だと思います。

ほたるちゃんの原作における確かに美少女なんだけど少し変わっているとかあの独特なハイテンションな感じとか
幾分焦点が定まらない感じの目つきを尊重された上で、
アミグリさんらしいビューティフルでファンタジーな感じがとてもよく出ていると思います。
アミグリさんが描かれると、ほたるちゃんの目つきも全然ヘンじゃないというのか
普通の恋する美少女の眼差しのようにも感じられますね~♪
もっともほたるちゃんが恋しているのは駄菓子であり、「ラーメン大好き 小泉さん」のヘンな謎の美少女JKの小泉さんが
恋しているのはラーメンです。

美少女っぽい雰囲気と胸の感じのアンバランスさとか黒いバラの飾りとか白いブラウスとか、ほたるちゃんのかわいらしさとか
駄菓子の「うまい棒」を持たせているアミグリさんの構成と演出の巧さとか
この漫画・アニメを全然知らない方にも「ほたるちゃんというこの女の子はとてもかわいくて魅力があるね~♪」という事を
すてきに伝えていると思います。
アミグリさんが描かれたほたるちゃんは、原作の「ちょっとあぶない・・」みたいな雰囲気を尊重された上で、
アミグリワールドらしいビューティフルでファンタジーな雰囲気を描かれていて、
普通のアニメ作品の模写・描写ではなくて、アミグリさんの感性・感覚としての
「私はこのように感じたからこのように描く!」という気持ちも伝わってきていて、素晴らしいと改めて感じます。

上記のアミグリさんが描かれたほたるちゃんの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいほたるちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ラーメンを爆食いしている小泉さんもすてきですけど、駄菓子をおいしそうに食べてうんちくを語るほたるちゃんもどちらも
とてもすてきだと思います。
そしてアニメの声優さん的には小泉さんもほたるちゃんもどちらの役も竹達さんというのも凄い話だと改めて感じます。

もしも本当に行きつけの駄菓子屋さんにほたるちゃんのようにすてきな美少女がいたとしたら、毎日でも通い詰めたい
ものです~♪


昨日・・、10月12日のオリックスとのCSクライマックスステージ第三戦にて、千葉ロッテマリーンズはかなり善戦し
手に汗握る素晴らしい試合を見せてくれ、随所にマリーンズが一年間追い求めてきた「この一点を掴みとる」という姿勢を
見ることが出来たのは大変良かったです。
結果的に8回までマリーンズが一点リードで迎え、9回を任されたクローザーの益田投手が打たれてしまい
昨年に続いてCS突破、そして日本シリーズ進出の夢は潰えてしまいましたけど、
益田さんを責めることは到底できないし、むしろよくここまでマリーンズの9回を守護神として抑えて貰っていた事に
感謝の気持ちしかないです。
(ただ・・全体的には絶対に負けられない試合で数試合も最終回を益田さんが打たれて破れてしまった事はかなり
痛かったですし、特に9月30日のオリックス戦でT-岡田にスリーランホームランを浴びて負けてしまった試合は
マリーンズにとっては大きなターニングポイントとなってしまった試合のように今更ながら感じたりもします)

だけど勝負は時の運もあります。

敗れてしまった事は仕方がない事ですし、選手や関係者の皆様には一年間お疲れ様でしたと申し上げたい気持ちで
一杯ですし、
昨年に続いてシーズン2位でCSに2年連続出場できたことに心の底から「ありがとうございます」と感謝したいです。

オリックスとは正直それほど大きな戦力差は感じなかったですけど、オリックスにあってマリーンズになかったものというと
やはり絶対的エースの存在と日本人4番打者の存在と言えそうです。
来年は、絶対的エースというと佐々木朗希と小島、怪我から戻ってきた種市に期待したいですし、日本人長距離砲というと
いまだに眠れる獅子状態の安田の覚醒に期待するしかないです・・

来年も井口監督の体制が継続される事が既に決まっていますが、2017年の惨憺たる最下位から、
18年は最後の最後まで楽天と最下位を争っての5位、19年は最終試合まで3位・楽天とCSの出場枠をかけて奮闘した4位、
20年は2位に入ったとはいえ首位・ホークスに14ゲーム差を付けられた終盤の大失速、そして今年は
優勝したオリックスとはほぼ互角の成績の2位ということで年々上昇傾向は続いていますので、
来年度は是非悲願のリーグ優勝を実現して欲しいと思います。
マリーンズファンは私も含めてどちらかというとCSを勝つ抜けての下剋上日本一よりもリーグ最高勝率での
文句のつけようのないリーグ優勝を願っている人の方が多いのかもしれないです。

そして来年こそは2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんが「オヨ~!」といいそうな
パ・リーグ制覇を是非実現して欲しいですルン~♪
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日清のカップ麺としての麺職人のしょうゆ味は安定の一杯といえそうです~♪

私自身も結構色々なカップラーメンは食べてきたと思いますけど、私自身が最も「美味しい!」と感じるのは、
日清の「麺職人」なのかもしれないです。
あの美味しさは、そのへんの街の不味いラーメン店の一杯600円近くのラーメンよりも全然おいしいと思いますし、
チェーン店の画一化されあまりおいしくないラーメン食べるのだったら、麺職人を食べた方がいいとすら感じています。
麺職人は、やや硬めの本格的な麺・鶏がらをベースにしたかなり手がこんでいると思われるスープ・麺とスープのバランス感・
私としては文句の付けようがない味とすら感じてしまいます。

麺職人ですけど、定価は170円くらいだと思うのですけど、うちの近隣のスーパーでは、88~118円あたりで
売られていますので、この安さから見たあの味は「素晴らしい!」としか言いようが無いような気もします。

麺職人は、お湯を入れてから4分という事になってはいるのですけど、
固めの麺が好みの私としては、3分30秒あたりでOKだと思います。
麺職人は、やっぱり少し固い感じの食感があっているのかな・・?と思ったりもしますね。

こうした完成度が高いカップラーメンについては、たまにこの当ブログでも書いているようなちょい足しは
必要ないと思うのですが、缶詰コーンをたっぷりと入れて、海苔をたんまり入れると、
更に鶏がらスープのコクが強調されるような感じもありますし、コーンが入る事が食事としてのボリューム感も増えますし、
海苔がスープに溶けるような感じになる事で、味が少し深くなるような感じもあります。

さてさて、この麺職人の醤油味なのですけど、実は以前から少し気になっていたことがありました。

それは何かと言うと熱湯を入れて3分30秒~4分が経過し「さー食べよう!むと思って麺を箸でつかもうとすると
麺がうまくほぐれず麺と麺同士がくっついてしまうことがよくあるという事でもありました。
しかもそのくっついた麺だけはまるでお湯が通っていないかのように硬くて、一つのカップ麺に
ほぐれた麺とほぐれていない麺が混在し、硬さも部分的に統一感がないものも感じていたものでした。
そしてこの現象を分析したところ・・?? カップに記載されているように「麺とかやくのみに熱湯を注ぎ、液体スープは
4分経過後に食べる直前に入れる」という食べ方ですと、そうした麺がほぐれない現象は発生しなかったのに対して、
液体スープを後入れするという手間暇を惜しみ2回に分けるという手順を面倒くさがり、お湯を入れる直前に
かやく・液体スープ・のりを全て入れてしまうと、結果的にそうした麺がうまくほぐれず麺同士がくっついてしまうという
現象が起きることが判明したものでした。
これは多分ですけど、液体スープが麺に付着してしまい、そのことが麺同士がうまくほぐれないことに
なったのかもしれないです。
要は・・面倒くさがらずにカップ麺に記されている規定の食べ方通りに食べるというのがおいしいカップ麺の食べ方と
言えるのは間違いなさそうです。
確かに、麺同士がくっついた箇所をよく見てみるとその箇所だけ濃くなっていましたので、液体スープがなんらかの形で
麺のほぐれを阻害していたといえそうです。

そうそう、カップ麺ではなくて袋麺ですと、昭和の頃ですと商品によっては鍋でお湯を沸騰させ、その中に麺と粉末スープを
投入して3分ほど煮込んでくださいという商品もあったかとは思いますが、
最近の袋麺は「スープと麺は別々に作ってください」というのがほとんどだと思われます。

要はカップ麺も袋麺も面倒くさがらずにまずは麺をきちんと茹で上げた後でスープを投入して下さいという事なのかも
しれないです。
ただも一部の商品において、粉末スープと液体スープの二種類が入っていて、注意書きにおいては
「お湯を入れる前にかやくと粉末スープをいれ、食べる直前に液体スープを入れてください」という商品もあったりしますので、
速い話が袋麺もカップ麺もメーカー指定の食べ方をきちんと徹底した方がおいしく食べられるという事なのだと
思われます。

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袋麺における「スープと麺は別々に作ってください」という問題提起は「ラーメン大好き小泉さん」にもきちんと
登場していました~♪

袋麺を作る際に一つ問題があるとすると、それは茹で方の問題と言うか、
鍋で麺を茹でた際にその茹で汁でもってスープを作るべきなのか、はたまたゆで汁は捨てて別に沸かしたお湯でもって
スープを作るべきなのかという古典的でオーソドックスな問題もあったりします。

メーカーの作り方においては・・

1.お湯500mlを沸騰させる
2.乾麺を入れる
3.ほぐしながら3分ゆでる
4.火を止めて粉末スープを入れてよく溶かす
5.器にうつして出来上がり

となっていてメーカーの基本的な考え方は麺を茹でた茹で汁に粉末または液体スープと調味油を入れるという事なのだと
思います。
私自身もそうした方法が無難と言えると感じます。
というのも袋麺というのはその本日はやはり「インスタント麺」であり、茹で汁とは別にお湯を沸かしたりするひと手間自体が
インスタント食品にあっては邪道という感じなのかもしれないですし、
実は私自身も面倒な際は、麺を茹でた鍋にそのまま粉末スープ等を入れよくかき混ぜ、鍋自体にのり・コーン・チャーシュー等の
トッピング具材を乗せることも多々あったりして、結果的にそうした方が食後に洗う器は鍋一つだけで済むという事を
考慮すると茹で汁にそのまま粉末スープ等を加える事自体はむしろインスタントの王道といえるのかもしれないです。

反面・・人によっては袋麺の麺は油で揚げた種類が多くて、その茹で汁には実はたくさんの油や食品添加物が
含まれていて、栄養価的にも体への負担を考えるとむしろゆで汁は捨てて、普通のお湯で溶かしたスープを別に用意した方が
いいし、その方が体にもいいし胃もたれもしないという考えもあったりします。
その点に関しては確かに一理あるのかもしれないです。
なんとなくですけど感覚的には賞味期限が近い袋麺を茹でた時にはその茹で汁がなんとなく防腐剤の香りがしていたり、
普段以上に小麦粉の香りを感じたりもする時もあったりして、スープの純化という観点では、茹で汁ではなくて
純粋なお湯でもって粉末スープを溶かして別にスープを作った方が確かに純度という意味においては優れているのかも
しれないです。
ただ人によっては、「元々袋麺の麺自体に野菜・油の旨味の成分が含まれているので、茹で汁を捨てるのは
麺の味を逃がしてしまう」と言われる人もいたりもします。

要は結論は人それぞれと言えそうですし、自分が試してみて「これが一番おいしい!」と感じる茹で方・作り方が一番だと
思いますし、言えることは袋麺の裏面に記されている調理方法に忠実に作るのが最も無難であるという事なのかも
しれないです。

さてさてそれではラーメン女王の「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんの見解はどんなものなのでしょうか・・?

小泉さん的にはやはりスープの純化を重視されているようで、スープの濁りを回避させるために「麺とスープは別々に
作りましょう」と提言をされているようでもあります。

もっとも・・小泉さんは大の料理下手であり、実は一人ではインスタントの袋麺すらも上手く作れない・・という意外な事実も
判明していますので、小泉さんのそうした見解も意外と??当てにならないのかもしれないですね・・

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「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんは確かに料理下手ではあるのですけど、さすがに
「カップ麺の麺職人を食べる直前ではなくて熱湯を入れる前に液体スープを投入したら麺が固まってしまい麺がうまく
ほぐれない」という事はお分かりだと思いますし、もしもそんな事を小泉さんの目の前でやらかしたとしたら
例のあの「嫌です」・「お断りします」といった冷たい視線が待ち受けているのかもしれないです・・

だけど小泉さんの魅力の一つはそうした無愛想な冷たい視線でもありますので、それはそれでいいのかも~♪



2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララちゃんがもしもおにぎりではなくて
カップ麺としての麺職人を食べられたとしたら、おいしさのあまり
「オヨ~!」と感嘆されるのは言うまでも無い事でありそうですし、
「なにこれ、カップ麺でここまで本格的なラーメンの再現はありえないルン~♪」といわれそうですルン・・!
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CSクライマックスシリーズが昨日から始まりましたけど、11/10は山本投手に完封負けし
(先発の石川も見事なピッチングでオリックス打線をわずか1得点しか許しませんでしたけど、山本の出来がシーズン以上であり
多分、あんな投球されると日本シリーズで対戦が予想されるヤクルトだったそうは打てないと思います・・)、
本日・・11/11は美馬さんもかなりいい投球をして田嶋と見事な投手戦を展開していたものの、吉田から強烈な
ピッチャー返しを食らいそのまま降板し、後を継いだ東妻が杉本にツーランを浴びて万事休すとなり、
マリーンズは2試合連続の完封負けとなり、早くも0勝3敗となり
(そのうちの1敗はアドバンテージです)
引き分けすら許されない大変厳しい状態となり、早くも土俵際に追い込まれてしまった感じです。

これは2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんとその優秀なAIに
「マリーンズがこの連敗スタートでCSを勝ち抜けられる確率はどのくらいありますか?」と質問したとしても
それはララのAIでなくても、ほとんどの野球評論家の皆様は
「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と言われるのはほぼ確実だと思いますし、それを聞いた私自身も
「オヨ~!」となってしまいそうです・・

明日の試合でなんだかオリックスの日本シリーズ進出が決まる確率がかなり高いといえそうですけど、せめて
なんとか得点は入れて欲しいですね・・
明日もしも勝利することができれば佐々木朗希・小島につなぐこともできそうですけど、さすがにそれは狸の皮算用なのかも
知れないですルン・・

とにかく明日はマリーンズらしい一点をもぎ取る姿勢でもって臨んで頂きたいです!
井戸とは主に水を組み上げるために地面に掘った穴であり、
地下水や温泉、天然ガス等を掘るため、または水を注入するために地面を人工的に深く掘った施設であり、
現在では、地下水を飲用するための施設を指す場合が多いのだと思われます。
上下水道がかなり整備されている日本では井戸を使用している家や企業はそれほどないようにも感じられますけど、
たとえば埼玉においても「自宅の庭にいまだに井戸が残っている」とか「飲料水として使用するのは不安だけど、
お風呂や洗濯の際に使用している」という声もちらほら耳にしますし、
先日とある工事顧客をお伺いした際に
「実は住み替えを検討していて、この土地建物を売却して駅近くのマンションへの買い替えを予定している。
この家を解体する場合、あなたの会社でも請け負うことができる?」といったご相談を受けたこともありましたけど、
その際にその家の庭を拝見すると「井戸」があることに気が付き、
「この井戸は現在使用していますか?」と聞いたところ、「使用していたのは祖父の代までであり、既に何十年使用していない、
解体時に井戸の埋め戻し等もできるのかな・・?」と言われていましたけど、
埼玉でも意外と一般家庭の庭に昔ながらの井戸が使用されないまま残っているという話は珍しくもないのかもしれないです。

さてさて、本日・・11月10日は1(いい)1(い)10(ど)と読めるため、「いい井戸の日」=井戸の日とされているそうです。

井戸というと昔の生活用水の確保というイメージの他に、
貞子が這い上がってくることで有名だと思いますし、また、シャドウゲイトでは「しんのゆうしゃ」が転落死することでも有名ですし、
はたまたドラゴンクエストⅥでは「井戸が異世界へのワープゾーンになっている」という物語を進める上で重要な役割を
担っていたりもします。

井戸の日である11月10日に、井戸に関係の深い東方キャラというと「キスメ」でもありますので、本日、11月10日は
井戸の日と同時に東方的には「キスメの日」となっています。

東方Projectの世界においては、東方の創造主のZUN神主様が「東方求聞口授」のあとがきではっきりと述べられていた通り、
「不遇キャラ」というのもいたりもします。
ZUN神主様によるとそうした例が、東方求聞口授において、挿絵も紹介記事もコメントも特に何も無かった
キスメ・はたて・犬走椛がそれに該当するとの事です。
ヤマメが東方求聞口授において2ページも紹介されているのに、東方地霊殿の1~2面キャラを共に担当し、
ヤマメと同系列みたいなキスメがスルー状態でキスメに関する記述はほぼ何も無いというのも
不遇振りをまざまざと見せつけてくれたものですし、
文ちゃんがあんなにもZUN神主様から愛され優遇され、最新の東方ゲームでも自機を務めているのに対して
同じ天狗だというのに、はたてと椛もほぼスルー状態で
東方求聞口授においては記述無しというのもちょっとというかかなり気の毒でもあったと思います。

東方キャラの皆様を見てみると「不遇が半端ないキャラ」の代表格は「地霊殿ファミリー」のキスメなのかな・・?

前述の通り、東方求聞口授では正式なキャラクター紹介のページすらもキスメには用意されていないです・・

というか、地霊殿ファミリーは、キスメに限らず、ヤマメ・パルスィ・さとり様などなどちょっと不遇キャラが目立ちすぎるのかも
しれないですし、地霊殿ファミリーは今現在はこいしちゃんばかり目立っているような雰囲気もありますので、
こいしちゃんのお姉さまのさとり様やお燐ちゃん・お空・パルスィなどにももっともっと活躍の場を与えてほしいなぁ!と
切に願ったりもします!

さてさて、それでは「キスメ」とは一体どんなキャラなのでしょうか・・?

キスメは、幻想郷の地上世界から切り離された場所である地底世界で暮らす妖怪の一人で、「東方地霊殿」では
1面中ポスといういわば雑魚キャラみたいなものです。
普段は洞窟や井戸の中に潜んでいる事が多く、大変内気な性格をしており、いつも桶に入って生活をしています。
キスメの元ネタとしての種族は、妖怪・釣瓶落と言えます。
ちなみに釣瓶落としとは、ゲゲゲの鬼太郎でも登場している日本古来の正統派の妖怪です。
キスメの外見上の最大の特徴は何かと言うと東方では極めて珍しいツインテールの髪型をしている点が
挙げられると思います。
(キスメ以外の東方ツインテキャラは、まるで外界の現役JKさんみたいな天狗のはたてぐらいしかいないと思います)
他の東方キャラと比べると明らかに幼い外見で、見た目的にはチルノ・ルーミア・フランちゃんよりも幼く見えます。
ツインテの髪留めは水色か白の2個の玉が付いたゴム留が付けられています。
そして基本的には白の着流しを一枚羽織っています。
桶に入っている事から分かる通り、その外見はとてつもなく小さいです。

上記で触れたとおり、キスメの元ネタは釣瓶落としであり、これはゲゲゲの鬼太郎でもお馴染みの妖怪です。
釣瓶落としは、夜に道を歩いていると真上から落ちてきて頭に桶をぶつけてくる恐怖の妖怪でもあります。
そして釣瓶落としの容貌はまるで人間の生首みたいな感じでもあったりします。

キスメは「鬼火を落とす程度の能力」を有し、桶に入ったままそのまま宙を飛んで移動すらも出来ます。

幻想郷にいる妖怪たちは、表面的には「人間を襲い人間から恐れられる存在」という事になっているのですけど、
ゆかりんが幻想郷と外界の間に結界を張って以降は、幻想郷は基本的には妖怪の天下であり、
無理に人間達から恐れられる必要もなくなったという事で、それ程多くは人間達を襲撃したり捕食する事もありません。

但しそうした中、キスメの普段は幻想郷の人里ではなくて旧・地獄近くの地底の奥深くという事もあり、
積極的に人間を襲うという妖怪らしさも備えているのが大きな特徴とも言えそうです。
「ダブルスポイラー」においては、天狗の文ちゃんに対してかなり本気で襲い掛かってきており、
文ちゃんをもってしても取材はおろかインタビューする事すらできなかったというのですから、その意外な恐怖は
容易に推察できると思います。
ぱっと見た感じは緑のツインテで外見が小さいという事もあり、かわいらしく見えるのですけど、その性格は
かなり凶暴と言えそうです。
東方求聞口授の中に掲載されている「文々。新聞」においては、
突如井戸から現れたキスメがケタケタ笑いながら「お前の落とした死体はこれかい?」と
白骨死体を放り投げてくる姿が紹介されていたり、
問答無用で首を刈ってきて、桶に入れて持って帰るというエピソードも紹介されています。

井戸から突如出現しケタケタ笑うとか、問答無用で人間の首を斬り落としその首を桶に入れて持ち帰るというエピソードは
東方の妖怪キャラとしては「怖い・・」という部類に該当しそうですし、
幻想郷の妖怪としては、実は断トツの怖い妖怪というのか妖怪らしい妖怪、正統派の妖怪と言えるのが
キスメなのかもしれないです。
(怖いけど弱いという相反する要素も幻想郷らしい話ですね・・)

まとめると・・東方では珍しい妖怪らしい妖怪だけどとてもかわいいという事なのだと思います!



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたかわいい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の絵はアミグリさんが2012年4月に描かれたキスメです。

描かれた時期が2012年である事から分かる通り、この時期はアミグリさんの作風史的には「淡い作風時代」に相当し、
そうした意味ではこのキスメも典型的な淡い作風と言えるのだと思います。
そしてこうした淡い作風と今現在のキラキラ豪華絢爛作風と比較してみると、
その違いを改めて感じるのも楽しいものがありますし興味深い点も多々ありますし、
ここから一人の絵師様の進化と変化を感じ取って頂ければまずは幸いに思ったりもします。

設定では首狩りとかケタケタ笑いとか怖い雰囲気もありますし、他の多くの絵師様がキスメを描かれる場合は
どちらかというとロリロリの幼女っぽく描かれる事が多いとは思うのですけど、
アミグリさんが描かれたキスメは緑のツインテがとてもかわいく感じられますし、
ちょっと大胆な胸元という点は他の絵師様では見られないアミグリさんの個性が発揮されている点だと思いますし、
怖さも感じさせないし、かわいらしさも感じるし、わずかながらもお色気も伝わってくるものがありますし、
「アミグリさんとしての個性」を今現在においても十分伝えていますし、
この絵が描かれてから既に9年以上も経過していますけど、時の経過が色褪せないほど新鮮さみたいなものは
感じられると思います。

確かに怖い妖怪なのかもしれないですけど、せっかく桶に入っているのですから、桶ごとこのまま「お持ち帰り」させて
頂きたいほどのかわいらしさと大胆な胸元のほのかなお色気がここにはあるのだと思えます。

上記のアミグリさんが描かれたキスメは、その権利はキスメの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

いつも当ブログにアミグリさんの描かれたイラストの転載を快諾して頂けることに改めて感謝申し上げたいと思います。

アミグリさんのブログ dream fantasy2 だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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今現在は東方の屋台骨を霊夢・魔理沙・咲夜さん・妖夢などと共に支えている最重要キャラの一人が
こいしちゃんというのはまず揺るがない事実なのですけど、
このこいしちゃんだって初期の頃は、椛・キスメほどの不遇キャラではないにせよ、
さとり様ーこいしちゃんという「古明地姉妹」が初めて東方の世界に 初登場した東方地霊殿においては、
東方ファンの人気は、お姉さんのさとり様に集中してしまい、こいしちゃんの初期の頃の「東方人気投票ランキングは
35位前後という大変微妙な位置であり、
今現在の視点で見ると絶対にありえない低評価」いう事になっていました。
こいしちゃんは、東方心綺楼と東方深秘録の二つの作品でもって飛躍的なステップアップを果たし、
それ以前のどちらかというと日陰者みたいな扱いのキャラから一気に日の当たるポジションへと大変な躍進を
果たしたのです!
キスメ・椛・こいしちゃんを元から好きだった人はちゃんと見ているし、決してその素敵な存在を忘れたりは
しないし、そうやって「不遇の時代」(?)を耐え忍んでいれば、
いつかはそうやって「花開く時代がやってくる」と言えるのかもしれないです。

いつの日にかキスメにも光があたってくれればすてきですね~♪


土日のCSファーストステージにてどうにかこうにか千葉ロッテマリーンズは楽天に1勝1分ということで無事に勝ち抜け、
いよいよ大阪に舞台を移しCSファイナルステージが明日・・、11月10日より始まります!

10月終わりにマリーンズがオリックスに優勝を譲った際には、もしかしたら1970年以来51年振りのリーグ最高勝率での
リーグ優勝が実現するかという私も含めてロッテファン悲願の「夢」はあと一歩のところで届かなかった事もあり、
(考えてみると1977年あたりからロッテファンをさせて頂いている私自身もロッテのリーグ優勝と言う喜びは実は一度も
経験していない・・という事であったりもします。
もちろん、2005年や2010年のCSを勝ち抜けての下剋上日本一という喜びも経験させて頂きましたけど、
やはり一度ぐらいは歓喜のリーグ優勝という事も経験したいものです~♪)
正直言ってリーグ優勝を逃した頃はなんだか少しばかり虚脱状態になってしまい、
「CSかぁ・・なんだかそれはどうでもいい話なのかもしれないし、リーグ優勝のまたとない絶好のチャンスを逃して
しまった脱力感はちょっと半端無いかも・・」と感じていたものですけど、
すいません・・それは訂正させて頂きます。
やっぱりCSが始まると、ついついいつものように「マリーンズ、頑張れ~!」となってしまいますし、土日は仕事中という事もあり、
仕事をしながら移動の車中でネット中継やネット速報に一喜一憂させて頂くと、
「あー、やっぱりプロ野球・・特にパ・リーグはいいよね~♪ 確かにシーズン優勝は逃したけどCSはそれはそれでの
お祭りみたいな要素もあるし、
オリックス相手に雪辱の機会を与えて頂いたというワンチャンスはやっぱりありがたいよね~♪」と感じてしまいます。
もちろんリーグ優勝をした上でCSを勝ち抜け日本シリーズに進み日本一になる事が理想なのですけど、
こうやってCSのあの熱戦を拝見させて頂くと、
「通常シーズンはシーズンとして長丁場の意義があるけど、CS進出によって再度ひっくり返すチャンスが与えられた
事はCSを勝ち抜けたチームの一つの特権と考えると、それはそれで大変意義があるものなのかもしれない」と
感じるようになったものです。

土日はセ・リーグもパ・リーグも同時にCSファーストステージが開催されましたけど、セ・リーグの方はなんだか淡々と
巨人が阪神を下し、印象としてはあっけなくあまり盛り上がらず終わったような感じもしましたけど、
パ・リーグの楽天-千葉ロッテマリーンズの2試合は本当に手に汗握る展開で、逆転に次ぐ逆転とか
共に自慢のリリーフ陣が打たれてしまうという予想外の展開やマリーンズのサヨナラ勝ちなど、
まさに両チームの「なんとか自分達がファーストステージを勝ち抜けオリックスと対戦したい!」という気迫と意地が伝わり、
正直・・どちらに転ぶか全くわからない展開の2試合は「野球の醍醐味」を堪能させて頂いたものですし、
ああいうハラハラドキドキの連続の試合こそが最大のファンサービスともいえそうですし、
楽天・マリーンズ両チームの選手の皆様の奮闘には心打たれるものがありました。
CSの是非は以前からよく言われますし、2018~19年の西武のようにリーグ優勝を果たしながらも日本シリーズに
出場できないのはヘンじゃないの・・?みたいな議論は怒りがちですけど、こういうCSでの白熱した試合を見てしまうと
「やっぱりCSはあったほうがいいよね~」と感じてしまいそうです。
結果としてマリーンズがCSファーストステージを勝ち抜けましたけど、あんな逆転に次ぐ逆転のハラハラドキドキの
ホラーな展開を見てしまうと「楽天とロッテのどちらが勝っても文句はいえそうもない・・」という内容でも
ありましたので、そうしたワクワク感を楽しめただけでもシーズン3位以内に入った意義と価値はあるのだと思います。

佐々木朗希の圧巻のピッチング、一戦目で自爆した国吉さんが2戦目ではきちんと立て直してきたことや、
レアード・エチェバリヤ・マーティンの助っ人三人が揃いも揃って存在感を発揮してくれましたし、
特に一戦目で敗色濃厚な中でのエチェの値千金の同点ホームランや9回の佐藤(都)の目が覚めるような打球の速さの
サヨナラヒットに、若手の山口の大活躍に、クローザーの益田さんの圧倒的存在感や
やっぱり最後は頼れる神様三田な存在のマーティンの一振りで試合を振り出しに戻してしまうなど
マリーンズが持っているモノを全て出し切った上での勝利という感じでもありましたし、チームと井口監督が求めてきた
「この一点をつかみとる」という粘りの野球が存分に発揮した素晴らしい試合だったと思いますし、
敗れた楽天にも最大限の敬意と称賛を贈らさせて頂きたいと思いますし、中でも島内のあの素晴らしいチャンスの強さは
圧巻のモノがあったと思います。

本当にあの楽天の2試合は2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアの羽衣ララが
感嘆した時に発する「オヨ~!」というワードが自然に口から出てしまうような驚きと感動の連続の試合だったと
思いますルン~♪

明日・・、11月10日よりCSのファイナルステージが始まります!

オリックスはホームグラウンドの大阪ドームでの試合や既に一勝というアドバンテージが与えられている事や
オリックスには「一勝」が確実に計算できる山本投手という絶対的エースが控えていて、
実質的にはオリックスは戦う前から2勝というアドバンテージがあるみたいな感じで、正直マリーンズは
戦況的にはかなり厳しいです。
しかも佐々木朗希と小島という勝ち星の計算ができそうなピッチャーは第1~3戦目あたりには使えないということで、
マリーンズの裏ローテでやりくりしないといけないみたいな不利な点ばかりが見えてきそうですけど、
楽天戦において石川投手を使わずに済んだことが大きいといえそうですし、石川・岩下・河村・本前・美馬で
どうにかこうにか6回までやりくりできれば、後はマリーンズ自慢の強力なリリーフ陣が控えていますし、
なんとか第4戦・5戦にまでもつれれば再度佐々木朗希や小島を投入する事も可能ですし、このあたりにしか
マリーンズの勝機は無いのかもしれないです。

打つ方は助っ人三人組に山口・佐藤(都)といった若手が楽天戦での調子の良さをそのまま大阪まで持っていって
ほしいですし、もしも・・藤原と安田という若手伸び悩み組がこの大舞台で何か大きな「奇跡」でも起こしてくれれば、
まさかまさかの展開もあり得るのかもしれないです。

とにかく明日からのオリックスとのCSファイナルステージは、マリーンズらしいしぶとくて粘りのある野球を見せて
ほしいですし、あたたかい気持ちでハラハラドキドキしながらマリーンズを応援をさせて頂きたいと思います~♪
ジョン・ウィリアムズのアメリカ映画音楽上の貢献度は素晴らしいものがあると思います。
アカデミー賞を5回受賞と言うのも凄いと思いますけど、ノミネート止まり42回と言うのも ある意味一つの記録だと思います。

ジョン・ウィリアムズがが映画音楽として作曲した曲は思いつくだけでも

〇ジョーズ

〇スターウォーズ

〇未知との遭遇

〇スーパーマン

〇インディージョーンズ

〇ホームアローン

〇シンドラーのリスト

〇ジュラシックパーク

〇ハリー・ポッター

など多数の作品が出てきますね~♪
個人的には、吹奏楽アレンジ版で私自身演奏経験もありますけ「スターウォーズ」がとても 印象深いです。
やはりあの音楽の「メインテーマ」を聴くだけで、映画の名シーンが色々と思い出してしまいますね。
それと知名度はいま一つですけど「11人のカウボーイ」のホルンの雄叫びも極めて印象深いものがあります。
(吹奏楽アレンジ版の演奏としては1987年の福岡工大付属高校の圧倒的名演が大変印象的です)

ジョン・ウィリアムズは、ボストン・ポップスの指揮者として自作自演の他に、
例えば、スッペの喜歌劇「ボッカチオ」序曲とかカバレフスキーの歌劇「コラブルニヨン」序曲など
親しみやすい小品の演奏もすてきな演奏がとても多くて指揮者としても傑出した才能をお持ちなのだと思います。

ジョン・ウィリアムズの作品で、映画音楽以外なのですけど、忘れられない作品として
「リバティー・ファンファーレ」という大変スケールの大きな小品があります。
式典関係のファンファーレと言うと、 この曲以外でも、
1984年の「ロサンジェルスオリンピック」のテーマ曲であるファンファーレも大変素晴らしい曲も残されています。

この「リバティー・ファンファーレ」は、1986年にニューヨークのリバティ島にある自由の女神の修復完成記念のセレモニーの
ために作曲された作品です。
自由の女神の前での発表は、7月4日にマンハッタンの南西端のバッテリー公園で夕方から夜にかけて盛大に行われました。
当日はウイリアムズの指揮によるオール・アメリカン・マーチング・バンドと合唱団が
自由の女神をバックに、野外ステージで演奏されました。

金管楽器の壮麗なファンファーレに続き、打楽器や鐘(カリヨン)が打ち鳴らされ、
ホルン等が厳かな第1主題を提示し、トランペットの華やかな旋律が高鳴り興奮が増し、
最後にもう一度第1主題も現れ、効果的に曲を閉じます。
冒頭の金管セクションによるファンファーレは、本当に豪快で気持ち良く鳴り響き、その後続く「鐘」は、チャイムというよりは
本格的な教会の鐘というかカリヨンがゴーンと荘厳に鳴り響くのが極めて印象的です。

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カリヨンとは要は教会の鐘みたいなものでして、厳密にいうと、
複数の鐘を組み合わせて旋律を演奏できるようにし鐘楼建築物に設置されたかなり大がかりな建造楽器ともいえそうな
ものですけど、ここで言うカリヨンとはカーンコーンと鳴り響く教会の鐘の事です。
大抵の場合2台で1つのセットをなしていることが多いです。

カリヨンが実際に使用された曲を演奏会等で聴いた事は、マーラーの交響曲第2番「復活」~第五楽章や
ベルリオーズの「幻想交響曲」~第五楽章ぐらいしか記憶にありませんけど、コアな昭和の吹奏楽ファンの皆様にとって
カリヨンというとすぐに思い出すのは、誰がなんといっても埼玉県の市立川口高校吹奏楽部による
1981年~82年の「無言の変革」シリーズなのだと思います。
ちなみに82年の「そこに人の影は無かった」の方では、そのラストはカリヨンの音で静粛に閉じられます。
市立川口はその後、アトモスフェアやリードのオセロ・ハムレットでもカリヨンを使用し、特に1988年の「ハムレットへの音楽」の
終結部において2台のカリヨンによる壮麗な響きで普門館の聴衆をあっ・・と言わせていました。
(CDのあの演奏を聴くと、カリヨンがあまりにも強すぎでむしろ金管楽器の音すら消している大音響だと思います!)

この曲は残念ながら生で聴いたことは一度もないのですけど、演奏会のオープニングとしては実に相応しい曲だと思います。
夏の野外コンサートにも最適の曲かもしれないです。

この曲は、吹奏楽にも編曲され、
1994年の関西大会で、洛南高校がこの曲を自由曲に選び素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
惜しまれることに、この年の洛南は関西大会ダメ金という事で全国大会に進めず、関西大会で散ってしまったのですけど
あの華麗な演奏は是非普門館でも聴きたかったです!
あの年の関西代表は淀川工業・兵庫・天理でしたけど、淀川工業はこの学校にしては珍しいくらい不調で銀賞に留まり、
天理はあまりにも抑制され過ぎた演奏は理性的という意味では申し分ないのかもしれないけど少し欲求不満気味で、
兵庫は松井節全開の名演でしたけど、自由曲のカットがかなり強引かな・・?とも感じていただけに、あの年の関西代表には
洛南の「リバティーファンファーレ」は絶対不可欠だったと今更ながらに感じたりもします。
あの年の洛南の演奏はとてつもなく生き生きとしていて、演奏終了後の会場全体がざわつくあのとてつもないブラボーコールの
大声援は、洛南の演奏の素晴らしさを物語っているように感じられます。
洛南の冒頭の金管ファンファーレの激しさと高揚感は圧巻でしたし、それに続くカリヨンの響きがとても壮麗でしたし、
ラストの自然な盛り上がりも圧巻の仕上がりだと思います。
この曲は、吹奏楽版では「交響的三章」・「よろこびの翼」・「オーストラリア民謡変奏組曲」でお馴染みのカーナウが
アレンジしていますけど、 吹奏楽オリジナル作品を主に活動対象にされている方がこうやって
管弦楽作品をアレンジしているのも何か興味深いものがあります。
ちなみにカーナウは、ホルストの組曲「惑星」~天王星も吹奏楽に編曲されていました。

リバティー・ファンファーレの吹奏楽版としてはこの洛南高校を超越する演奏は今後も多分不世出だと思うのですけど、
それ以外としては中澤忠雄先生指揮の野庭高校の定期演奏を収録したCDにこの曲も含まれていましたけど、
確かに見事な演奏ではあるものの、少し洗練され過ぎて自発性と高揚感に欠ける演奏であったのはかなり勿体無いな・・と
感じたものでした。

あの年の洛南高校のリバティーファンファーレの演奏は、ハリソンの夢・アメリカの騎士・ダンスフォラトゥーラと
同じくらい宮本先生のアクの強さが漲り渡り、「宮本先生=洛南高校」というとてつもなく強烈なサウンドが
確立された瞬間じゃないのかな・・・とも感じさせてくれました!
ああいう演奏が出来てしまう演奏団体は、今現在の吹奏楽コンクールの高校の部では皆無と言えるのかも
しれないですね・・
あの「宮本先生=洛南高校」という組合せは、「吉永陽一先生=兵庫高校」に匹敵するとてつもなく個性的なものだったと
感じていますし、個性がギラギラ漲っているみたいな言い方がこれほどしっくりくるチームは少ないとすら思えます。

宮本先生も既に彼岸の彼方に旅立たれていますけど、宮本先生の個性とアクが漲るあの名演の数々は間違いなく
私たちの胸の中に受け継がれていくものと思います!
本日、11月7日は2021年の「立冬」です。

立冬とは、二十四節気の19番目の節目で太陽の黄経が225°の時を指します。
太陽の動きをもとに1年を24に分けた「二十四節気」は、季節の指標となる大切な暦であり古代中国が発祥です。
立春、立夏、立秋、立冬を区切りに4つの節気を設定し、それぞれの季節を更に6等分することで、
正しく季節を把握するために使われてきました。
立冬の「立」には季節の始まりの意味があり、文字通り冬の始まりの日で、秋分と冬至の中間という事で、
暦の上では立冬から立春の前日までの間が冬となります。
私も実はつい最近まで全然知らなかったのですけど、立冬は毎年同じ日に制定されるとばかり思っていたら実は年によっては
11月7日になったり、2019年や少し先の話ですけど2023年のように11月8日になる日もあるとの事です。

そして2016年より立冬が「ココアの日」と定められるようになりました。
これは、日本で初めてカカオ豆からの一貫ライン製造による飲用ココアを発売した森永製菓株式会社により
制定された記念日であるのですけど、立冬が「ココアの日」というのは実は既に日本記念日協会に登録されています。
2017年と2018年、2020年の立冬は11月7日でしたので、必然的にココアの日も11月7日でした。
2019年の立冬は11月8日と言う事で、2019年のココアの日は11月8日と定められていました。
ほとんどの場合、11月7日が立冬=ココアの日になるのですけど、2019年度や2023年の立冬=ココアの日は11月8日という事に
なります。
換言すると、毎年立冬がココアの日と言う事で、11月7日頃がココアの日という少しアバウトなものになっているのは
楽しいものがありそうです。
東方で言うと「毎年8月5日頃が永琳の日」と似ているのかもしれないです。
11月7日は、「毎月7日はルーミアの日」という事で「そーなのかー」のルーミアの日でもあるのですが、
他にも「鍋の日」でもあります。
これは食品メーカー・ヤマキが制定し、この日が立冬になることが多いことから「いい(11)な(7)べ」という語呂合わせが
その由来との事です。

立冬と言っても、街並みを見てみると紅葉が大変美しい季節でもありますし
「まだ秋じゃん・・冬と言うにはちょっと早いのかも・・?」と感じるのかもしれないですけど、最近は夕方5時を過ぎると
周囲は真っ暗ですし朝晩の冷え込みも厳しいですので、こうやって立冬を迎えた頃から確実に季節は
秋から冬へと交代を告げているのだと思います。
東方式に表現すると、秋姉妹の季節からレティ・ホワイトロックという雪女が活躍する季節になろうとしているという事なのだと
思います。

「ココアの日」とは、上記で書いた通り、森永製菓株式会社により制定された記念日なのですけど、
「それではどうして11月7日頃がココアの日なの・・?」と思われるかもしれないですが、
実はこの制定理由に特に大きな意味かあるという訳では無くて、立冬がココアの日に選ばれた理由は、
例年この時期からココアの需要、家庭に登場する機会が増えることから立冬のこの日が「ココアの日」に選ばれたようです!

アニメファンの間では「ココア」というとすぐ思い浮かぶアニメ作品とキャラというと、
言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のヒロインの一人でもある「保登心愛(ほと ここあ)」なのだと思います!

「11月7日頃はココアの日」を制定した森永製菓としては、大人気アニメ作品でもあるこの「ご注文はうさぎですか?」の
保登心愛(ほと ここあ)という名前を使わない訳にはいかないですね~♪

森永製菓は2016年の「ココアの日」制定をきっかけに「ご注文はうさぎですか?」×森永製菓のコラボ企画を展開していて、
例えばですけど、期間限定のココアショップが登場したり、ごちうさのアニメキャラとしてのココアのチラシを配布したり、
森永・ごちうさ双方の公式ホームページでココアのボイスメッセージを公開していましたし、
ローソンで展開していたようなごちうさとのコラボグッズも発売していて、ごちうさファンからは大変な反響と好評の声が
上がっていたようです!

2017年以降、毎年のようにこの立冬=ココアの日においては、「ココアの日」を記念して森永製菓から
「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」が発売されています。
だけどこの「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」は確かにココアのデザインがとてもかわいいし、
おまけのココアグッズもとても魅力的ではあるのですけど、本体価格1,680円(+消費税10%) とちょっとお財布的には
あまりやさしくない??のが玉にきずであったりもします・・

そのせいなのか、毎年のようにこのココア記念日のココアステック缶はかなり大量に売れ残っていたりもしますし、
結果的に翌年の4月10日の「ご注文はうさぎですか??」のメインヒロインのココアのお誕生日近くまで
販売が続けられていたりもします。

ちなみに私自身は2017年と19年にこのかわいいかわいいココアのミルクステック缶は購入させて頂いております。

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上記は2019年度の「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」第3弾です。

この年のミルクココアスティック缶は過去2年のデザインを大幅に一新していて、ココアの髪型が私の大好きなポニーテールの
ように後方で髪を結いあげていて、この髪をアップしたココアはめちゃくちゃかわいくて、ココアの魅力を再発見~♪という
感じでもありました。
ごちうさの世界は全てがかわいいから構成されていますので、もちろんチノ・リゼ・シャロ・千夜ちゃんもとってもかわいいの
ですけど、その中でもココアの驚異的かわいらしさは素晴らしいと思います。

2019年度のオリジナルこのごちうさミルクスティック缶においては、
描き下ろしイラストを使用したラビットハウス型のオリジナル缶の中に森永ミルクココアスティック8本と
オリジナルアクリルスタンドが入っています。

とにかく、缶のデザインのココアのかわいらしさ半端ないと思いますし、正直「これで1800円近い価格は
ちょっと高すぎるのかも・・?」と感じなくもないのですけど、
その不満は「いやいや、このココアのデザインがあまりにもかわいいのでぜ~んぶ許せてしまう~♪」という
感じになりそうです。
この髪がアップされたポニーテール気味のココアのかわいらしさは文句のつけようがないですね~♪



上記は2017年の「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」のコラボ商品です。

2019年のポニーテール気味の髪をUPしたココアもとってもかわいいですけど、いつもの髪型のココアもとても自然体で
すてきだと思います~♪

飲み物としてのココアは私のイメージでは「寒い冬の日に飲むと心身ともに温かくさせてくれるホットな飲み物」という
イメージもあるのですけど、
そうした意味ではこころぴょんぴょんなココアほ「名は体を表すではないけど
「11月7日(または8日)頃はココアの日」に相応しいキャラはいないと思いますし、飲み物としてのココアはとてもあたたかいし、
ごちうさのココアもとっても温かみのあるすてきな女の子なのだと思います!

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原作漫画もアニメも「ご注文はうさぎですか?」の世界観はかわいらしさに満ち溢れていると思います!

キャラ的には、ココアと千夜が天然さん系のボケ役で物語の中ではメンバー達を振り回すという立ち位置で、
チノ・リゼ・シャロがしっかり者系のツッコミ役でココアと千夜の壮大なボケにいつも振り回されているみたいな
印象もあるのかな・・?とも思ったりもします。
それよりも、ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎで逆に恐ろしいものもあったりします・・
全体的にはココアはチノのよき優しいお姉さんという立ち位置だったと思います。
ココア本人には妹がいなくて、年の離れた兄と姉がいるという家庭環境なのですけど、そうしたココアの
「チノを自分の妹みたいに可愛がってあげる」みたいな優しさもある一方でココアには実はすてきなシスコンでもあったというのも
この作品の一つの魅力なのかもしれないです。

ココアのチノに対するすてきなシスコン振りの発揮というと一期でも二期でもすてきな名シーンが多々ありましたけど、
私的には一期第11話のクリスマス回にて、「バイトがあるのでクリスマス回には行けないのかもしれない・・」とジト目の
シャロに対してココアとチノがほぼ同時の丸被りの「じゃあ、バイトが終わったらクリスマスパーティーに来ればいいよ」と
見事なハモリを見せてくれたシーンと、
最終回の第12話の一番最後のラストシーンにて、寝坊して爆睡しているココアをチノが起しに来て、
中々目覚めないココアの耳元でささやくように小さな声でチノが「お姉ちゃんのねぼすけ」と語りかけたら
ココアがガバッと反応して起き上がっていたシーンは大変印象的でもありました~♪

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたかわいい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記でココアとチノの話が出てきましたので、本記事のフィナーレとしては当然「ご注文はうさぎですか??」からチノで
〆させて頂きたいと思います。

上記の作品はアミグリさんが今年・・、2021年6月に描かれたデフォルメとしてのチノとティッピーです。

顎に手を当てた屈伸体操的ポージングがとてもかわいいです~♪
頭のティッピーもとてもお茶目ですね~
水色の色彩もさわやかできれいで、通常絵に比べてチノちゃんの髪の色が淡いというのもよりゆるさとかわいらしさか゜
伝わってきそうです。

デフォルメチノちゃんはとてもかわいく感じられますし、その要因はデフォルメ絵ゆえの低頭身ともいえそうですが、
低等身ゆえの全体と部分のバランスの悪化ということは全然なくて、ゆるかわいい雰囲気の中での
チノとティッピーのかわいらしさがより強く感じられそうです!

本当にこころぴょんぴょんとなりそうなデフォルメ絵で、こんなかわいいチノちゃんを見たら、ココアが「お姉ちゃんのも描いて~」と言い出しそうですね~♪
はたまたココアだったらこのデフォルメチノに向かって「お姉ちゃんと呼んで!」とまたまたとんちんかんなことを言い出し
かねないですね~♪

それにしても「ご注文はうさぎですか??」に登場するキャラ達はメグやマヤを含めてみんなとてもかわいくてすてき
ですけど、その中でも特にココアとシャロの魅力は尽きないです~♪

アニメ・漫画作品ではよく「嫁キャラ」と言われる「お嫁さんにしたような美少女キャラ」が出ますけど、
私的に自分の嫁キャラというと、一例を挙げると、プリキュアだったらめぐみとゆうゆう、ドキドキの六花、スタプリのララちゃん、
艦これだったに夕張ちゃん、翔鶴お姉さま、白露お姉ちゃん、睦月、東方だったらアリスに早苗さん、トニカクカワイイの司、
(東方の熟女?系お姉さまキャラだったらいうまでもなくゆかりんです~♪)
ゆるキャン△だったらなでしこ、プリコネだったらペコリーヌとコロスケなどたくさんいますけど、
「ご注文はうさぎですか??」だったら文句なしにココアに尽きると思います。

そして・・二人でなにか「イケナイコト」をするのだったら、「デート・ア・ライブ」の時崎狂三と
「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さん以外ありえないです!!
翼のあるキャラと言うと天使もそうですし、悪魔・吸血鬼・天狗・さまざまな古今東西の妖怪というイメージも
ありますけど、概して、天使の場合ですと「かわいいし美しいね~♪」と感じてしまいますし、
吸血鬼や悪魔・妖怪ですと「怖いかも・・」と感じてしまいがちなのかもしれないです。

そして中には「片翼」という本来左右両方ある翼が片方しかついていないキャラも稀にいたりもします。

一般的に翼を有するキャラは左右の翼がひらめくことで空を舞っていて、そのあたりが偉容・異様に感じたりもしますけど、
片翼キャラのように片方の翼だけで空を舞っていると、かなり不気味で畏敬の対象になりそうという印象もありそうです。

片翼キャラというと具体的にその事例を挙げてみると・・・ 

〇シャイニング・アーク / パニス・アンジェリクス

〇アンジュ・ヴィエルジュ / レミエル

などが思い浮かびますけど、プリキュアとしてはハートキャッチプリキュアのダークプリキュア、東方としてはサグメ様が
大変印象的です。


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ダークプリキュアというと、東方の妖夢を彷彿とさせる独特のおかっぱヘアが特徴ですけど、
妖夢の場合はとっても可愛い!という感じがするのに対して、ダークプリキュアの場合はシャープ!・鋭さという印象が強いです。
ハートキャッチプリキュアのダークプリキュアの存在感の強さは本当にすさまじいものがありましたし、その中でも特に
第10話での圧倒的な力の差を見せつけ ブロッサムとマリンを「未熟なプリキュア」とバッサリ切り捨てたあのシーンが
印象的ですし、序盤の第10話の段階で 未熟なプリキュア2名に敗北と屈辱を味あわせたダークプリキュアの存在感は
本当に素晴らしいものがありました。

そしてダークプリキュアはS.Hフィギュアとしても発売がされていました。
全体的な顔の造形もシャープでかっこいいですし、交換用表情パーツで両目が開いている時のオッドアイが異彩を
放っていると思います。
(アニメ本編第10話でも、片目からオッドアイの両目を開いた瞬間に、変身前でしたけど、つぼみとえりかが
その圧倒的パワーの前に後ずさりしていのは大変印象的でした!)

ドレスはパールブラックで塗装されていてとっても美しいです。

スカート自体に可動箇所が仕込まれていないので下半身の可動範囲はかなり狭くなっている感じがあるのは少し惜しまれます。

圧巻は片翼の迫力だと思います。

東方の吸血鬼のレミリア様の翼も確かにかっこうはいいのですけど、なんとなくですけど、
ゆゆ様じゃないけど、見方によっては「こうもりみたい・・」みたいな印象も無い訳では無いのですけど、
このダークプリキュアは、まさに極悪の吸血鬼みたいな雰囲気があり、
片翼だけの飛行という事もありましたけど、片翼だけで空を飛んでいる場面は本当に異彩を放っていたと思います。
そうした独特な翼の迫力と威圧感をよくぞフィギュアの世界でここまで表現出来たかと思います。

ハートキャッチの第10話ラストで、ダークプリキュアが、ブロッサムとマリンにとどめを刺そうと思えば簡単に出来たはずなのに、
ゆりの姿を見ると「そういうことか、面白い・・」といって立ち去ったのは、
「未熟なプリキュアはいつでも簡単に倒せるけど、バックにムーンライトが庇護しているというのなら今は見逃してあげる」という
示唆だったのかな・・?
この回の一か月後に再度ブロッサムとマリンはダークに敗北し変身を強制的に解除させられ、
この時は、サバークが「ムーンライトに関わるな」と厳命し、そのおかげで二人とも再度助かる訳なのですけど、
これは、後で振り返ってみると、ダークとゆりは実は姉妹であったりもしますので、
サバークとしても痛し痒しという感じなのかもしれないです。





東方の片翼キャラと言うというまでもなくサグメ様です!

サグメ様のグッズというと多分それ程は多くないと思うのですけど、上記は2018年にアニメイトで購入したサグメ様の
クリアファイルです。

稀神サグメは舌禍をもたらす女神という事でその能力は、口に出すと事態を逆転させる程度の能力という
ある意味とてつもない能力をお持ちの方とも言えます。

店内でサグメのグッズを見かけた時はとても嬉しかったですね~! というのもサグメのグッズ自体極めて珍しいというか
私自身も今まで実物を見かけた事は無かったものですので、サグメグッズを入手できてよかったです。
サグメというとそのとてつもない能力ゆえに自戒しているという事で、自らの口を自分自身で塞ぐ事により
自分自身が口を開いて喋るという事を自ら抑制している経緯もあり、
このクリアファイルの上でも口を塞いでいる仕草がとても印象的ですし、月の民という事でうどんげちゃん同様のあの紅の瞳も
強い印象をもたらしていると感じられます。
スカートの先端がまるで封獣ぬえの背中の羽根に近いような雰囲気もありますし、
片足をひょいと上げている仕草が意外と(?)かわいらしくも感じられたりもします。

サグメというとゆかりんが最大限警戒をしているように、不気味・威厳といった印象が強い御方でもあるのですけど、
こうやって改めて見てみると銀髪というせいもあるのですけど、どことなく咲夜さんっぽい雰囲気もありそうで、
単に怖いだけの御方ではないのかもしれないです。

稀神サグメは月の民の中でも高位に位置しいわゆる重鎮と言うのか支配層の一人とも言えます。
種族としては「神霊」という部類に入ると思われますけど神とも鬼とも精霊とも付かない特異な性質を持っていたりもします。
サグメは、うどんげちゃんみたいな紅の瞳も印象的なのですけど、外見的特徴の中で特に!際立っているのは、
右だけ生えた翼と言えると思いますし、戦闘中はバッサバッサと右のウイングだけ羽ばたいています。
(片方だけの翼での飛行というとなんだか「ハートキャッチプリキュア」のダークプリキュアを彷彿させられそうです)

サグメ様は基本的には上記で触れた通り、自らの能力への自戒と極力使用するのを控えるという意識が大変強くて、
それが公式立ち絵の口を手で当てるという仕草にもなっているのですけど、永琳とヒソヒソと密談をしている時は、
永琳という当事者が目の前にいるためにさすがにその「口にすると事態が反転してしまう能力」が発動されてしまう危険性が
あるために、言葉による会話ではなくて筆談による会話が展開されているのかもしれないです。

サグメ様一個人としての言い分やどうしても言葉にしたい事は間違いなく何かはあると思います。

サグメ様の本音に近いものとしては「永琳さま・・できれば月の都に戻ってきてほしい・・」という事なのかもしれないですけど、
それを口に出してしまうと利害関係者の永琳が目の前にいるわけですので、
「永琳は永遠に月の都に戻らない」という運命になってしまいそうですし、かといって「永琳さま・・月に帰ってこないで!」と
自分の本心とは偽りの言葉を口にする事もサグメ様にとっては不本意という事になるのかもしれないです。
サグメ様は自らの能力を自ら普段は封印している事への自戒と相手への告知という観点から普段は口を手に当てている
仕草をされているとは思うのですけど、それではサグメ様自身が「このように事態が展開して欲しい」という何か希望は
無いものなのでしょうか・・?
それこそがかつて永琳が月の都のリーダーだった頃のように、永琳が再度月の都に戻り月でもう一度リーダーとして君臨して
欲しいという事なのかもしれないのですけど、上記で触れたとおり永琳が現況の月の都に戻ってしまうと、
昔の永琳の罪の蒸し返しや永琳を実は快く思っていない月の都の賢者たち一派からのクーデターの可能性を考慮すると、
サグメ様としては「永琳さま、月の都に帰ってこないで」→反転する能力からその真意はすなわち「永琳さま、月の都に戻って」
という言葉をなかなか発しにくいというサグメ様としてのジレンマもそこには垣間見えるのかもしれないです。

現在のサグメ様は、幻想郷に時折顔を出して永遠亭の永琳となにやらよからぬ密談??をしているようでして、
それがゆかりんやヘカーティア様的には気に入らない感じであり、今でもサグメ様に対しては最大限の警戒をしている
ということなのだと思います。


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが2020年1月に描かれたサグメ様を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

2020年の初描きのサグメ様のひそやかでファンタジー感漂う雰囲気に魅了されます。

月の背景の幻影感もすてきですし、片翼だけというのも独特の外見も大変ミステリアスです。
上記で触れた通り、サグメ様というと口元を手で隠す仕草が大変馴染み深いのですけど、
アミグリさんの描かれるサグメ様の手で口を隠されている雰囲気からは不思議な寂寥感みたいなものが漂っているようにも
感じられます。
サグメ様としては「自分が言葉に出してしまう事でそれが思いもよらぬ方向に事態が動いてしまう」事を
恐れているのかもしれないですし、本当は何か自分の想いを口に出して相手にきちんと伝えたいのだけど、
それが自らの能力のおかげで出来ないという歯がゆい想いがそうした寂寥感というのが不思議なファンタジーに
繋がっているのかもしれないです。
本当はうどんげちゃんや永琳に対して「今本当に月界で起きている事」や「月界でこれから何が起きそうなのか」という事を
的確に伝えたいけど、それを口にしてしまう事で事態が思いがけない方向に動く可能性が高いという事で、
それが出来ないというもどかしさのようなものがあるのかもしれないですし、そうした事がアミグリさんの描かれたように
何かに想いを巡らせていて、本当に大切な事を自分の胸の中に秘めているという
印象に繋がっているのかもしれないです。

ヘカーティア様はサグメや永琳の事を「狡猾な民」とか「最低最悪の民」とこき下ろしていますけど、サグメとしての言い分もなにかありそうな気もしますし、
紺珠伝の続編がもしも作られるのなら、サグメ様の偽らざる本音というものも聞いてみたい気もします。

上記のアミグリさんが描かれたサグメ様の権利は、サグメ様の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにミステリアスでお美しいサグメ様を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お立ち寄りしていただけると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても片翼キャラというのは不気味ではあるのですけど、どこかミステリアスな面もありそうですね~♪
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3月に開幕したプロ野球も先週無事にシーズンが終わり、私が愛する千葉ロッテマリーンズは今年も昨年に続いて2位に
入りましたけど、最後はオリックスに振り切られてリーグ最高勝率での優勝を今年も逃してしまいました。
あの時は数日程度茫然自失の虚脱状態と化していたものですけど、あの頃は
仕事面はおかげさまで大変忙しく毎日バタバタ状態が続いていたものでしたが、その代わりと言ってはなんですが、
ブログ管理とプロ野球に関する興味はここ数日は低迷していたものでした。

だけどそうはいってもいよいよ明日、・・11月6日よりCSの第一ステージが始まります!

出来ればファーストステージの楽天戦を勝ち抜けセカンドステージでオリックス相手に雪辱を果たして頂ければ
大変うれしいです。
そのためにはまず楽天に2勝以上上げないと話がスタートしませんので、まずは楽天戦に全力で臨んで頂きたいです。
マリーンズは今年・・2021年の全般的な傾向として敵地では結構な勝率を挙げているのに
本拠地のZOZOマリンスタジアムでは意外にも苦戦し戦績は五分程度に留まっています。
ファーストステージの舞台はそのZOZOマリンスタジアムですので、今回ばかりは地の利を活かしてほしいですし、
緊急事態宣言も解除されこれまでよりはたくさんの観客を入れての応援も可能ですので、
確かに声援は制約がありそうですけど、12球団一熱くて温かい応援をすることには定評があるマリーンズサポーターの
応援を心の糧にして楽天戦に臨んでほしいものです~♪

万一楽天に連敗しファーストステージ敗退になったとしたら、2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアの
羽衣ララから「オヨ~!」という感嘆とぼやきの反応を食らってしまいそうなのルン・・
ララのAIに「CSファーストステージでマリーンズ゛が楽天とオリックスに勝利し日本シリーズに進出できる可能性は
どのくらいあるものでしょうか・・?」と質問したとしても
現況の戦力分析を的確に把握したララのAIは
「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と言われそうなのルン・・
そしてそれを聞いた私も「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・

マリーンズがCSを突破するにはとにかく明日の先発予定の佐々木朗希の投球に全てが掛かっていると言えそうですし、
もしも朗希で楽天戦を落としたとしたら、さすがにその時点で終戦といえるのかもしれないです。
ファーストステージは佐々木朗希・石川・小島というマリーンズ先発陣でなんとか計算かできそうな投手が先発すると
予想しますが、もしもなんとか楽天に二つ勝ちファーストステージを突破したとしてもセカンドステージのオリックス戦は
マリーンズ先発は、二木・美馬の二人は全くあてにできそうにもないし、
ここはむしろ河村・本前・岩下・鈴木といった若手・新人に託すしかないのかもしれないですし、
オリックスには山本・宮城という盤石の二人が手ぐすね引いて待っていますので、やはり日本シリーズまでの道は
限りなく険しいと思います。
ただマリーンズは意外にも他チームが苦手としている山本・宮城は意外と攻略できているというのが唯一の明るい材料と
いえそうですけど、田嶋にはシーズン通して大苦戦していたのはマイナス材料です。

とにかく明日からのCSはあまり期待していないで、「なるようにしかならない」みたいなある意味開き直った気持ちで
吹っ切れて臨んでほしいな~と思ったりもします。
かなり昔の過去記事の中で、
「とある本屋で630円の雑誌を購入し1030円のお金を払ったのですけど、
出されたお釣りを見ないまま財布に入れてしまい、そのまま帰宅しました。
翌日、財布の中の小銭が多いな・・・昨日こんなに小銭って財布の中にあったっけ・・・?とふと考え、
何気なく本屋でのレシートを見てみたら、謎が解明できました。

本来は、1030-630=400円のお釣りなのですけど、
レシートを見てみると、1300円-630=670円となっていて、
つまり、本来貰うべきお釣りよりも270円も多く貰っていたのでした。

どこからこの数字になったのかな・・?と訝ったのですけど、
あの時、間違いなく本屋で出したのは千円札一枚と10円硬貨3枚でした。
という事は・・店員さんが10円硬貨と100円硬貨を間違えたという事になると思います。
私自身も会社帰りという事でなんか頭がポケッ・・としていて、お釣りを全然確認しませんでした。

こうやって「お釣り」を多く貰ってしまうのは、得した気分はあるけどちょと後ろめたいものがありますよね・・」
といった記事を書かせて頂きましたけど、実は最近似たような事がありました。

先日とあるコーヒー雑貨店でうちの奥様から頼まれたモノを何点かカゴに入れレジに進み、大体2300円くらいかな・・?と
頭の中で計算したらレジにて「全部で1200円です」と言われて会計を済ませたのですけど、この時は会社からの仕事帰りで
頭がなんだか少しボーーっとしていましたし、なんとなくお釣りをもらっていたのですけど、
その後帰り道の京浜東北線の中ではっ・・と我にかえり「あれれ・・、さっきの買い物いくらなんでも1200円の訳ないよね・・」と
思って改めてレシートを眺めてみたら、なんと・・!
とある商品2点が本来は500円の所が50円、600円の商品が60円とレシートに表記されていて、
それが結果的に本来購入したモノに対して1000円以上安くなっていた事になります。
あの時あの店では特段バーゲン何てやっていませんでしたし、ましてやいくらバーゲンでも9割引なんてありえませんし、
レジでは店員さんがバーコードで商品を読み込ませていましたから、おそらくはバーコードのなんらかの読み間違いとか
バーコード作成時に間違えて価格を本来の価格に対して10%設定にしたのかもしれないですし、
どちらにしても何らかの間違いでこうしたレジでの会計間違いが発生したのかもしれないです。
ただ今回は店員さんに罪は全く無く店員さんもレジ対応の際はまさか元々のバーコード設定が間違っているなんて
夢にも思っていないはずですし、店員さんとしても機械的に商品をバーコードで読ませ合計金額を伝えただけなのかも
しれないです。

なんにせよこれだけ商品のAI管理とか機械的管理が進展している中でもこんな間違いが起きり得るものなのですね・・

あの時は既に電車に乗った後だし今更店に戻るのもなんだか面倒くさかったのでそのままにしましたけど、
気分としてはとてつもなく後ろめたいというか、なんだか自分自身が万引きでもしたかのような罪悪感すら感じた
ものでした・・
確かにお釣りを多く貰うというのはありがたいものなのかもしれないですけど、金額的に1000円を超えてしまうと
「あの時無理してでも店に戻ってレシートを提示し余計に貰ったお釣りを返却すべきだったのではないのか・・」という
後ろめたさは実は現在も多少は残っていたりもします。

やっぱり人間は何事にも「正直者であるべし」という事なのかもしれないです。

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さてさて、レジでの会計間違いというと上記の私の話なんて吹っ飛ぶくらいの壮大な会計間違いをされた御方と言うと
「ご注文はうさぎですか??」の宇治松千夜なのだと思います~♪

千夜というとごちうさではココアに次ぐボケ役キャラでもあるのですけど、ココアとの違いは千夜はボケもツッコミも
両方できると言う事であり、やたらとボケたがる傾向が強くリゼやシャロからツッコミを入れられるととても喜ぶものの
ココアやメグのような天然キャラがツッコミを入れてもボケを貫き通すなどなぜかボケに異様な執念を持っているのが
千夜の特性とも言えると思います。
ココアが意外にも数学が得意であるのに対して、千夜の数字の弱さは時々すごいものがあったりして、
甘兔庵の会計において、間違えてお客さんに国家予算並みの請求書を出してしまったエピソードすらあったりもします。
千夜は代わりに文系全般の成績は大変優秀で、そのあたりは甘兎庵での千夜独特のセンスによるかなりユニークで
独創的なメニュー名にも表れてもいます。

それにしても国家予算並みの請求書を突き付けられた甘兔庵のお客さんはびっくり仰天したのかもしれないですね~♪

ま・・、それが笑って許せてしまうのがごちうさのやさしい世界であり「全てはかわいいから構成されている」という
こころぴょんぴょんの世界といえそうですね~♪
今年の6月頃の記事でしたけど、
「他のブログ様にコメントを入れさせて頂いた時に「恐れ入りますがもう一度やり直してください」という
エラーメッセージが表示され続ける場合が何度かあり、最初はFC2側の(いつもの)接続エラーか不具合なのかな・・?と
思っていたらそういう訳ではないみたいで、そのブログ様が指定しているコメントのNGワードに触れてしまっている可能性も
あるのかもしれないです。
というのも、一旦エラーメッセージが出た後に「NGワードが含まれている可能性があるからそのワードを削除すれば
無事にコメント送信できるのかな・・?」と思い、これがNGワードなのかな・・?と何回かあるワードを削除したり、それでも
エラーメッセージが出た場合は再度別のワードを削除したりを繰り返しているうちに無事にコメント送信できたということで、
そのブログ様側でなんらかのNGワードを指定していた可能性もあるのかもしれないです。
人によってはおまかせ禁止ワードフィルタを設定していて、NGワードが含まれている場合はコメントが弾かれてしまう事も
あるみたいです。
具体的にどんなワードがNGワードなのかと言うと、実際にコメントさせて頂きで弾かれた中で「これがNGワードなのかな」と推察
されるものは、例えば、女子高生・小田和正の「ラブストーリーは突然に」・(ボーカロイド楽曲の)僕だけの純情スカート・
ゴスロリ衣装・ロシア革命・美少女・(初代プリキュアの)シャイニールミナス・絶対領域・黒タイツ・コレクターなどが
挙げられますけど、感覚的には「それって普通のワードじゃん・・」とツッコミを入れたくもなりますし、
可能性的に具体的な楽曲といった固有名詞は弾かれてしまうのかもしれないです」といったような内容の記事を記した事が
ありましたけど、こうした禁止ワードとかNGワードというものは時代によって相当な変化があるのかもしれないです。
昭和の頃だったらごくごく日常会話とかテレビでも普通に使用されていたワードが令和の時代には
「それは差別用語とかジェンダーや性的少数派に対する配慮を書く言葉であるとかパワハラゆセクハラに抵触するワード」
ということで絶対的に使用不可という言葉もあるのだと思われます。

テレビ埼玉や東京MXや千葉テレビ等のいわゆるローカル局ではたまにですけど
「え・・、どうして今更こんな古い作品を放映しているの・・!?」みたいなアニメ作品を放映していて驚く事があったりもします。
最近では、ルパン三世・天才バカボン・空手バカ一代あたりがそうだったかな・・?
これはそんなに最近の話ではないのですけど、以前何気なくテレビ埼玉をポーーッと眺めていたら
「巨人の星」が放映されていた事があり、あの時は「と゜うして今更巨人の星なの・・!?」と驚いたものです。
しかもこの巨人の星は、ダイジェスト版というのか、おいしい所だけを適度に編集して放送しているような感じでもありました。

巨人の星は子供の頃に見ていましたけど、今にして思うとあれは再々放送あたりだったのかもしれないです。

当時の私の印象では「とてつもなく亀のように展開が遅く、中々物語が進展しない」という印象もあったものでした。

その一例を記すと・・
星飛雄馬は大リーグボール1号を打たれてからは、しばらく呆然とした日々が続き、
ある日何気なく小さな女の子が(確か美奈という名前だったと思います・・亡くなった飛雄馬の恋人みたいな感じのナースさんと
同じ名前と言うのがポイントだと思います・・)
足を蹴り上げてボールつき遊びをしているのにヒントを得て
大リーグボール2号を生み出し、その特訓途中に伴宙太が砂煙が目に入って目を怪我したりするなど色々あったと思います。
巨人の星は、その美奈さん死亡の際も飛雄馬が立ち直るのにえらい時間がかかり、
その間物語は停滞しまくり、記憶では星飛雄馬のグタグタな停滞ぶりを7週ぐらいずっとひっぱっていた印象があります。
原作漫画やノーカット版アニメでは、本来の展開ですと、大リーグボール1号から2号誕生まではかなり時間がかかったと
思うのですけど、
当時のテレビ埼玉のダイジェスト版ではその辺りは当然のようにバッサリとカットされ、
とてつもなくサクサクとスピード感溢れるストーリー展開がなされていて、
「巨人の星って見せ方によっては無駄なくキビキビと進行できるものなんだ・・」とすら感じたものでした。

このテレビ埼玉のダィジェスト版巨人の星では、ストーリーのカットもそうなのですけど、もう一つ興味深いことがあり、
それが何かと言うと、不自然にセリフがカットされていたり、口パクシーンが散見された事です。
多分それはなのですけど、上記で記したとおり、当時・・昭和40年代のアニメ放映では特に問題ないと思われていたワードが、
現代のテレビ事情では「それは明らかに差別用語で放送禁止用語」に相当するゆえ、やむをえずそのワードを
カットして放映した結果と推察されます。
具体的には、セリフの文脈から判断して「日雇い人夫」とか「土方」とか「黒ん坊」とか「百姓」・「メクラ打ち」などというワードが
そうした放送禁止ワードになっているものだと思います。
当時の放送ではOKであっても現在では放送禁止ワードになっている事なのだと思いますが、
そうした点一つとっても時代の変化というものを感じさせてくれるものだと思います。

巨人の星においては、アニメも原作漫画も王さんも長嶋さんも現役でしたけど、現在二人とも大病を患ったり、
国民栄誉賞を受けている事を考えると、ここにも時代の変化というか歴史を感じずにはいられないですね。

上記にて放送禁止ワードに触れましたけど、似たような事はブログ記事というのか
ブログ記事に対するコメント発信やコメント返信にもあるものなのですね~!
ブログの記事内においては、例えば、アダルト系とか18禁とか自爆とか巨乳とか復讐とか我が子を殺すなどという
ワードを入れたとしても特に問題ないのですけど
そうしたワードはコメントでは「NGワード」になってしまうのですね~
過去においても「Snow」という18禁の恋愛シミュレーションゲームに登場する北里しぐれフィギュア記事で頂いた
コメントに対して、
「このゲームは元々はアダルト系の18禁のゲームでして」という一文を本来はコメントの中に含まれていたのですけど、
何度コメントを発信しても
「不正な投稿です」というエラーになってしまいコメントを発信する事が出来ませんでした。
そして東方の純狐とギリシア悲劇「王女メディア」の関連性に関するコメント返信で夫への復讐とか我が子を殺した夫に対して
というワードもやはり「不正な投稿」というエラーになってしまい、コメ返の文脈をかなり変更する必要にも
なってしまったものです。

当初は「別にヘンな事書いていないのにどうして不正投稿」という表示が出てしまうの・・!?」と思ったのですけど、
「もしかしてアダルト・18禁・殺す等のワードが引っかかっているのかな」とも感じ、
そうしたワードを外して発信したら無事にコメントが受付られていましたので、
記事とコメントでは「禁止ワード」に違いがあるものなのだなという事に改めて気が付かされたものでした。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。
上記にてコメ返がNGワードで弾かれてしまった事を記しましたけど、dream fantasy2のアミグリさんが描かれた美しい絵に対するコメントへの返信でも
思いがけずなんらかのワードがそうしたNGワードに引っ掛かり原文のまま返信できなかった事も実は過去に
あったものでした。

その一例がアミグリさんが描かれた旧作のアリスを「ロリス」ということでロリ幼女というワードを使用しコメント返信したら
多分ですけどこのロリ幼女というワードが禁止ワードだったのかもしれないです。
というのも、このワードを削除したら問題なくコメント返信を送信できました。

上記の絵はアミグリさんが2015年11月に描かれた旧作アリスです。

2015年11月にアミグリさんが描かれたいわゆる旧作・アリスですけど、この東方旧作(怪綺談)のアリスは、
今現在の美少女・アリスよりはいくぶん幼い雰囲気になっているのが新作と旧作の違いなのかもしれないです。
現在のアリスもとってもかわいくてすてきな美少女ですけど、旧作アリスもとってもかわいく描かれていて、
このロリっぽいアリスも大好きです!
アミグリさんらしいちょっと「きょとん・・」とした雰囲気も最高だと思います~♪
真っ青な瞳と金髪がとてもきれいですし、キラキラした背景も美しいです。

旧作からの復活組の一人の風見幽香は現在と旧作があまりにも違いすぎる為、現作と旧作における同一性は
あまり感じないのですけど、アリスに関しては「同じなのかも・・」と感じさせるものが大なのだと思います。
雰囲気が似ているというのもありますし、旧作が幼く描かれているから現在のアリスは「旧作から成長した」と素直に
感じることが出来るというのがその要因と言えるのかもしれないです。

私はアミグリさんが描かれた旧作アリスも今現在のアリスもどちにもとっても大好きです!

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続きまして、アミグリさんが2018年12月に描かれました「エロマンガ先生」より和泉紗霧ちゃんです。

ちなみにこの紗霧ちゃんはアミグリさんにとっては2018年のフィナーレを飾っていた作品であり、アミグリさんとしても
「2018年ラストの作品だからとにかくかわいらくし描こう!」と気合を入れられて描かれた作品でもあります。

ピンクの衣装が紗霧ちゃんにとてもよくお似合いだと思いますし、
アニメでは引っ込み思案で内気な紗霧ちゃんというイメージもあっただけにこの笑顔満載の紗霧ちゃんの溌剌とした表情は、
2018年のフィナーレを飾るのにふさわしい作品であるとすら感じたものでした。

アミグリさんが描かれてきた絵の中では、東方のアリスにメディスンや、ベルゼブブ嬢やジュリエット嬢などといった
金髪碧眼の美少女も大変印象的なのですけど、
この紗霧ちゃんのような銀髪碧眼の女の子の雰囲気もとってもかわいらしいものがあると思います。
紗霧ちゃんは実はプロのイラストレーターでもありまして、義兄の和泉正宗のライトノベルのイラストをデビュー当時から
担当している経緯も実はあったりします。
つまり正宗と紗霧ちゃんは一つ屋根の下で一つの作品を小説とイラストの両面から構築していると言えるのだと思います。

紗霧ちゃんは13歳の美少女JCさんですけど、胸の発育状況を含めてまだまだぺったんこなのは仕方がないですよね~

アミグリさんの描かれた紗霧ちゃんからは、そうしたまだまだ「蕾」の状態の美少女としてのかわいらしさを
見ている私たちにすてきに伝えていると思います。
銀髪もそうした蕾の美少女においても十分にその存在感を高めてくれているようにも感じたものでした。

ちなみにこの時は、「エロマンガ」というワードがNGワードに触れたのかもしれないですけど、これは原作のタイトルでも
ありますので、これでNGワードという事で弾かれてしまうと対処の仕様がない・・という感じになりそうです。

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続きまして、アニメ「アズールレーン」ではエンタープライズと共に主役級の大活躍を見せてくれロイヤルメイド隊の
すてきな現・メイド長のベルファストです。
このベルファストはアミグリさんが2019年7月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれたベルファストを見た瞬間、なんとかわいくてお色気要素もたっぷり感じられるメイドさん~♪と
思わず満面のニッコニッコの笑顔になってしまいましたし、
人というものは老若男女問わず「おかえりなさいませ~ご主人様(お嬢様)!」し呼ばれるのは嬉しいという事なのだと思います!

ベルファストは現・メイド長という事で、ロイヤルメイド隊のトップをリーダーとして凛々しく描かれ、
その凛々しい雰囲気は「戦うメイドさん」という言葉がよくお似合いだと思います。
ベルファストは「アズレンロリ幼女化の原点」と言われる通りの美少女としてのかわいらしさにも溢れている一方で
あの胸の大きさが大変けしからん??事になっていまして、
美少女メイドさんとしての洗練された美しさととてつもない胸の大きさのギャップは、まさに萌えそのものであり、
こうしたギャップがあるからこそ私たちはメイドさんに魅かれるものなのかもしれないです。

アミグリさんの描かれたベルファストは、凛とした気品のある美しさとお色気要素を見事に融合した素晴らしいメイド長だと
思います。
胸元が大きく開いている事が胸の大きさの強調にも繋がっていると思いますし、
アミグリさんご自身がベルファストくらい大きな胸のキャラを描くこと自体が大変珍しいとも言えますし、その意味では
大変貴重な1枚になったといえる作品なのだと思います。

アミグリさんの描かれたベルファストの銀髪ロングの幻想的な美しさは大変ポイントが高いと思います~♪
メイド長・銀髪というと東方の咲夜さんというキャラもいるのですけど、
咲夜さんの髪はここまでは長くない事を考えると、改めて銀髪ロングキャラの美しさを感じたものですし、
金髪ロングとは別の意味での美しさというのか、華やかさでは金髪に負けるのかもしれないですけど、渋さ・しっとりとした感じは
むしろ銀髪ロングの方がより強く感じさせていると言えそうです。
スカートやカチューシャ等のフリルの精緻さはいつもながら素晴らしいと思います。
エプロンの皺の描き方も芸術の域に達していそうですし、
気品のある柔和な雰囲気の目の描き方も大変上品で洗練された雰囲気で癒された空気感が伝わっていると思います。
途中で切れてしまったような鎖の垂れたチョーカーも
「どうしてこうしたアイテムを身につけているのかな」みたいな謎要素も感じさせていると思います。
胸元の開き具合とコルセットで締めつけられた結果としての胸の強調も素晴らしいですし、そこに感じ取れることは
お色気という要素よりは、艶やかさとしっとり感を伝えている点も素晴らしいと思います。

とにかく「全てが素晴らしい!」としか言いようがなくて、称賛しても称賛足りない程のベルファストの魅力をアミグリさんは
引きだしていると思います。

銀髪ロングというとアズールレーンのもう一人の主役のエンタープライズもそうなのですけど、エンタープライズの銀髪ロングは
どちらかというと孤高という気高い雰囲気を感じさせてくれているのに対して、
ベルファストは高貴さ・気高さを感じさせてくれているのが二人の違いと言えるのかもしれないです。

ちなみにこの時はベルファストのあのけしからん??胸に対しての「胸の大きさ」というワードが引っ掛かったのかもしれないです。

どちらにしてもこうしたプログ記事やコメント返信に対しては、場合によってはそれがなんらかの禁止ワードとか差別用語に
抵触しないかある程度は考量して記さないといけないのかもしれないです・・
ヴァイオリンの奏法の基本は言うまでも無く弓の毛を弦でこする事なのですけど、それ以外の奏法の一つとして
挙げられるのが「ピッツィカート」だと思います。
ピッツィカートとは弦を指ではじくことによって音を出す演奏技法の事です。
ヴァイオリンの場合、ピッツィカートは弓を持つ右手で弦をはじくことが普通ですけど、例外的に
本来は弦を押さえる左手で弦をはじくという左手のピッツィカートを導入したパガニーニや
弾く際に弦を指板と垂直に強く引っ張って離して弦を指板にぶつけるバルトーク・ピッツィカートという奏法もあったりもします。

ピッツィカートは指でポン!と弾く感じなのですけど、弦のどの部分を弾くかによっても、はたまたどの指で弾くかによっても
音色は微妙に変化しますので、そのあたりは指揮者の好みも反映されるのかもしれないです。
ピッツィカートの弾けるようなポン!という音色で曲が開始される曲としては、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」の
第一楽章を挙げたいと思いますし、ピッチカートはピッチカートでもバルトーク・ピッツィカートみたいな感じで
激しく叩く事で何やら不気味な雰囲気を醸し出している曲の事例としてマーラーの交響曲第7番「夜の歌」~第三楽章を
挙げたいと思います。

そうしたピッツィカートの奏法でもって一つの曲または一つの楽章を構成したという珍しい楽曲も稀にあったりします。

そうした曲として思い浮かぶのが一つがチャイコフスキーの交響曲第4番~第三楽章であり、
もう一つがL.ドリーブのバレエ組曲「シルヴィア」 ~Ⅲ.ピッツィカートだと思います。

チャイコフスキーの交響曲第4番~第三楽章は、コントラバスの超低音からヴァイオリンの高音まで、そして弱奏でも強奏でも、
ピッツィカートで楽章全てを駆け抜けていきます。
更に面白い事に弦楽器のピッツィカート、木管合奏のピッツィカート、金管合奏のピッツィカートがそれぞれ独立して演奏され、
最後にはそれら全てが一つになって融合するオーケストレーションの巧さは素晴らしいと感じます。

ドリーブのバレエの方のピッツィカートも大変面白いですし、とても楽しいです。

バレエ音楽というと、私自身としては、チャイコフスキーの三大バレエ(くるみ割り人形・白鳥の湖・眠りの森の美女)とか
ストラヴィンスキーの三大バレエ(火の鳥・ペトルーシュカ・春の祭典)というように ロシアというイメージがあるのですけど、
フランスのバレエ音楽も繊細で美しくて、ロシアバレエとは別の魅力もありどちらも素晴らしいと思います。

そうしたフランスバレエというと忘れてはいけない作曲の一人がL.ドリーブだと思います。
ドリーブはフランス・バレエ音楽の父とも称されていて、迫力や壮大さよりもむしろ優美で繊細な舞台音楽を残した事でも
知られています。
吹奏楽コンクールにおいて、ドリーブというとバレエ音楽「コッペリア」だと思います。
1985年に中村学園が全国大会で初めてこの曲を自由曲として取り上げ、マズルカ-ワルツ-チェルダッシュという構成も
巧みで編曲が大変優れている事もあり、翌年以降今日に至るまでコッペリアは定番自由曲の一つにもなっていると
思います。
中村学園の功績は、吹奏楽の世界における女子高チームのパイオニア的存在であり、コッペリアと1986年の自由曲でもあった
バレエ音楽「バリの喜び」を世に知らしめたという事が大変大きいと思ったりもします。
現在の吹奏楽コンクールにおける女子高の雄の一つが福岡県の精華女子なのですけど、中村学園も福岡の女子高である事を
考えると、福岡の女子高の偉大さを痛感せずにはいられないです。

ドリーブとチャイコフスキーは、何となくチャイコフスキーの方が大先輩のような感じもするのですけど、
実際は逆にチャイコフスキーの方がドリーブのバレエ音楽から影響を与えられた側面も多少はあったようでして、
チャイコフスキー自身はドリーブのバレエ「シルヴィア」を絶賛し、知人タネーエフに
「もし私がもっと早くこの作品を知っていたら、私は白鳥の湖を作曲しなかっただろう」と語ったエピソードが残されています。

ドリーブの「コッペリア」と「シルヴィア」は上記で触れた通り、 吹奏楽コンクールでは頻繁に演奏される人気曲の一つ
なのかもしれませんけど、 プロの管弦楽の演奏会ではあまり演奏されないようにも思えます・・・
私自身、この両曲の生演奏は新日本フィルの演奏以外聴いたことがありません。
特に「コッペリア」のマズルカ・ワルツ・チェルダッシュや「シルヴィア」のバッカスの行列は聴いていて本当に楽しい曲ですし
子供向けのファミリーコンサートには最適な曲だとは思いますので、もっと演奏頻度が上がってもいいような気もします。

バレエ音楽「シルヴィア」なのですけど、バレエの大筋はギリシア神話から題材を取っています。

ストーリーを簡単に記すと・・・・

羊飼いの青年アマンタが美しい妖精シルヴィアに恋してしまいます。
しかし、妖精と人間の恋愛はご法度で絶対的に禁じられた恋でもあります。
そんな二人を愛の神エロスが何とかしようと画策する中で、
悪しき狩人のオリオンがシルヴィアを奪い自分の洞窟にお持ち帰りをしてしまいます。
拉致されたシルヴィアはオリオンをお酒で酔いつぶし、 その隙にキューピットに助けられて洞窟から逃亡を図ります。
最後は愛の神エロスのとりなしにより、めでたくシルヴィアとアマンタは結ばれ めでたく結婚することになるといった
お話でもあります。

全体的に暗い影も無く明るく楽しい作品でハッピーエンディングで終るところがいいですね。

全体的な印象としては、平凡な普通のお話なのですけど
その意味では、「人形」をバレエの世界に持ち込み、人形を初めてバレエの主人公にしてしまった
「コッペリア」の方が斬新と言えるのかもしれまないです、
考えてみると、人形が主人公のバレエと言うと、圧倒的に有名なのはストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」なのですけど、
そうした意味ではドリーブはストラヴィンスキーの先駆者的存在だったのかもしれないです。
もっともドリーブの音楽はストラヴィンスキーのような過激・野蛮・ワイルドさとは全く別次元の洗練された平和な音楽です。

このバレエは、四つの曲から構成される組曲版としての方が音楽としてはお馴染みなのかもしれないです。

この組曲は下記の四曲から構成されています。

Ⅰ.前奏曲と狩の女神

Ⅱ.間奏曲とゆるやかなワルツ

Ⅲ.ピッツィカート

Ⅳ.バッカスの行列

Ⅰは、全体的にホルンが大活躍を見せていますね。冒頭のトランペットのファンファーレと絡むティンパニが格好いいです。
Ⅱは、いかにも抒情的なバレエの調べという感じで、主役がソロをゆったりと踊っているシーンが目に浮かんできそうです。
Ⅲのピッツィカートは前述のチャイコフスキーの交響曲第4番第三楽章のように
とにかく全体を弦を爪でポンポンと弾くピッツィカート奏法をかなり効果的に使用しています。
シルヴィアは以前Eテレでハイライトを放映した事があったと思いますが、 「ピットカート」の部分はバレリーナがソロで
可愛らしく可憐に踊っていたような記憶があります。
Ⅳは、とにかく楽しい曲で、ⅠのメロディーがⅣで再現されています。
トランペットの勇敢なファンファーレがかっこよくて、ラスト近くで一旦静まりかえり、そこからティンパニのソロが展開され
華麗に曲が閉じられますが、この際の金管セクションの和音の響」が実に見事にハモっていて、ドリーブのセンスの良さを
感じさせられます。

フランスのバレエ音楽と言うと、例えばラヴェルの「ダフニスとクロエ」みたいな豪華絢爛な音の絵巻を思い出してしまいますが、
こういうシンプルだけど楽しい曲も素晴らしいと思います。

吹奏楽コンクールの全国大会においては、シルヴィアはコッペリアよりははるかに演奏頻度は下がりますけど、
過去にいくつかのチームが自由曲として演奏をしています。
吹奏楽コンクールではⅣのバッカスの行列を選ぶことが多いのですけど、中には、1999年の松山南高校のように
ⅠとⅢのピッツィカートとⅣのバッカスの行列を組み合わせた珍しいパターンもあったりします。
そして松山南高校のピッツィカートは、当時私も普門館であの演奏を聴いていてびっくりしたのですけど、
あの弾ける感じをメインで奏でていたのはクラリネットではなくてマリンバ奏者でした!
松山南のⅢのピッツィカートは全体で1分程度の短いものでしたけど、それをマリンバ奏者がまるで協奏曲のように
ほぼ一人でメロディーラインを奏でていて、当時は聴いていて、多少の違和感はあったものの、それはそれで大変ユニークな
表現と感じましたし、あのマリンバ奏者は当日のソリスト賞を贈呈したい気持ちでもありました。
松山南高校吹奏楽部は、「出場すれば銅賞」とも揶揄されがちな四国代表チームとしては珍しく(?)銀賞という評価にも
なっていましたけど、あの評価は確かに銀と銅のボーダーラインだったのかもしれないですけど、
マリンバ奏者の奮闘にも救われたという印象もあったりしたものでした。

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ららマジのヴァイオリン奏者の九条紗彩は高校1年生の女の子です~♪

自分に厳しく人にも厳しいプロ意識の高いヴァイオリン少女 という設定です。

自分にも周囲にも厳しいため、一見わがままだと誤解されることもありますけど、根は優しくて世話好きでもあります。
極度の照れ屋で自分の気持ちを素直に表現できないという事で、ららマジの中ではツンデレの一人と
言えそうです。

九条紗彩はヴァイオリンのプロを目指しており、神童と呼ばれるフルート奏者の菜々美に密かな憧れやライバル心を
抱いてもいます。

薄いバイオレットのロングヘアーですけど、おでこの露出がなんだかとてもかわいいです。

こういうおでこをしたツンデレ気味の美少女JKさんにデコビンを食らわしてやったら、その反応はなんだか
「私、気になります・・」という世界になりそうです・・

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夕陽に佇むサンセット九条紗彩はとても美しいです~♪

九条紗彩のヴァイオリンというと優雅という印象もありますけど、L.ドリーブのバレエ組曲「シルヴィア」 第Ⅲ曲のピッツィカート
で弾ける雰囲気の九条紗彩も見てみたいな~という想いもありますね。


本日より11月という事で2021年も残りわずか二か月となりました。

2020年のコロナ禍をそのまま継承した年のスターとなりましたが、9月以降はワクチン接種が大幅に進展したという事もあり
新規感染者も激減ということで、ここ、埼玉にも出されていた緊急事態宣言も解除され、徐々に2019年以前のような
活況や日常を取り戻しつつあるようにも感じられますし、こうした雰囲気はそのまま続いていって欲しいと思いますし、
なによりもマスクなしでの日常が戻ってくればいいなぁと感じたりもします。
(当面はまだまだマスクは必要不可欠と言えそうですけどね・・)

先月・・、10月の当ブログの管理状況はかなりヤバかったです・・

管理はほとんどしていないというか自分自身のブログなのに管理人本人が全く自身のブログに来ていない
状態といっても過言では無かったです。
普段当ブログに定期的に閲覧されている皆様のサイトにもほとんどお伺いしていませんでしたし、
当ブログへ頂いたコメントすらもなかなか返信すらできず心苦しく感じたものでした。

というか・・、10月は自分自身の会社の仕事が結構忙しくバタバタしていた事も多々ありましたし、
千葉ロッテマリーンズの51年ぶりのリーグ優勝が実現するか・・ということに日々一喜一憂した事もあり、
ブログ管理が面倒になっていたのは否定できないと思います。

11月はもう少しせっかく自分自身が管理運営しているブログですので、もう少し大切に考え、管理をしていきたいものですルン・・

そうそう、これはお知らせですけど、当ブログのカテゴリとして「千葉ロッテマリーンズ」を追加いたしました。

マリーンズは先週、一時期「1970年以来51年振りのリーグ最高勝率でのリーグ優勝もあり得るかも・・」という中で
マジック点灯を最後まで出しながらもオリックスにリーグ優勝を譲り、マリーンズファン悲願のリーグ優勝は今年も実現
することはできませんでした。
だけど誰がどう見ても「あの戦力では今年はBクラスで最下位にならなければ御の字でしょ・・」と思える戦力でも
こうやって堂々と昨年に続いて2位に入れたことは大きな喜びであり「誇り」に感じる事でもありますし、
選手の皆様のここまでの大健闘に心から敬意と称賛をさせて頂きたいと思います。
来年も井口監督の体制が継続される事が既に決まっていますが、2017年の惨憺たる最下位から、
18年は最後の最後まで楽天と最下位を争っての5位、19年は最終試合まで3位・楽天とCSの出場枠をかけて奮闘した4位、
20年は2位に入ったとはいえ首位・ホークスに14ゲーム差を付けられた終盤の大失速、そして今年は
優勝したオリックスとはほぼ互角の成績の2位ということで年々上昇傾向は続いていますので、
来年度は是非悲願のリーグ優勝を実現して欲しいと思います。
マリーンズファンは私も含めてどちらかというとCSを勝つ抜けての下剋上日本一よりもリーグ最高勝率での
文句のつけようのないリーグ優勝を願っている人の方が多いのかもしれないです。

そして来年こそは2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんが「オヨ~!」といいそうな
パ・リーグ制覇を是非実現して欲しいですルン~♪

そうした願いも込めてカテゴリにマリーンズを追加させて頂きましたでルン!

とはいうものの、今週の土曜からCSの1ステージも始まりますし、マリーンズもマリンスタジアムで楽天を迎えて
CSに臨みますので、せめて楽天には勝利を収めて
セカンドステージのオリックス戦で雪辱を果たして欲しいものですルン~♪

11月という事で徐々に寒くなりつつありますので、皆様方もお風邪をひかれぬように今月も無事に乗り切って頂きたいです。
テレビやPCの広告でたまにですけど「昭和××年製造販売の扇風機・加湿器を使用されている皆様へ、使用を続けると
発火・発煙の危険性がありますので、直ちに使用を中止し、△△社にまでご連絡を下さい」といった案内を見かけたりすることも
あるのですけど、それは逆に解釈すると
「へー、それじゃー、昭和の頃に製造された家電が今現在でも尚使用され続けている証なんじゃん」と思ったりもします。

何となくですけとイメージ的には昭和の頃に生産販売されていた家電製品はやたら頑丈で長持ちするという感覚も
あったりもします。
昭和の頃のブラウン管テレビは調子が悪くなると「それはひっぱ叩くといつのまにか直る」みたいな都市伝説もあったり
しましたけど、実際、私自身も昭和の頃のアイワのブラウン管テレビを使用していた際には画像の映りが良くない時に
側面を叩くといつのまにか映りが元に戻っているということは実際に体感したものでした。
でも平成育ちの皆様にとってブラウン管テレビといっても「なにそれ・・!?」という死語の世界ともいえそうですし、
ゾンビランドサガのアニメにおいても平成育ちのさくらが昭和のアイドルの純子の「ブラウン管を通してお茶の間の皆様に・・」と
いう発言を耳にした際には、「え・・ブラウンさん・・?」と外人を連想していた事も昭和と平成の世代ギャップなのかも
しれないです。
平成以降のパソコンや液晶テレビや任天堂のDSなどは大変繊細ですので、ブラウン管テレビのように
やたらとひっぱ叩いたら即雇用してしまう事を考えると、改めて昭和の家電の頑丈さを感じたりもします。

昔の古い電化製品は壊れにくいものなのでしょうか・・?
そうした問いに正解は無いのかもしれないですし、少なくとも昭和の家電=頑丈・平成の家電=すぐ壊れるという単純なものでは
ないと思います。
ただ言えることは、昭和の頃の家電製品は今現在のような高度で多機能な構造ではなくて、元々がシンプルな構造ゆえに
部品が複雑化・多種類化していないから壊れにくいという傾向はあるのかもしれないですね。
今現在は高性能・多機能・低価格戦略により、次から次へと毎年のように新製品を出して売り尽くしていくと言うのが
一つのスタイルと言えそうですし、
新製品のサイクルが極めて早いと言う事もあり、買い替えサイクルの方が製品寿命よりも早いだろうという事で
メーカーとしても以前よりは「壊れにくい頑丈さ」を品質作りの上で以前よりは重要視していないと言う事も案外
あるのかもしれないですし、
昭和の頃の家電は設計、製造技術が今ほど進んでいなかったゆえに、むしろ余裕をもった設計製作がされていた事も
あるのかもしれないです。
それと昭和末期以降は、日本で製品を作らず部品を含めて海外で生産をする事が増えてきた結果、
純粋なメイド・イン・ジャパンとしての製品の割合が激減しているという事も大きいのかもしれないです。
今現在は製造コストや人件費を押さえるため、部品は東南アジア各国で製造し、日本に逆輸入しているというケースも
相当多い故に、やはり品質の詰めの甘さはひと頃よりは多少はあるのかもしれないです。

洗濯機も例外ではないのかもしれないです。

以前の記憶記事でも書いた通り、私自身子供の頃のもっとも古い記憶は3~4歳頃のもので、当時住んでいた家が
小平市の西武国分寺線の目の前という事もあり、あの西武線の車体はうっすらと覚えていたりもします。
そして当時母親が使用していた洗濯機は、現在の全自動はおろか二槽式でも無くて脱水機能すら付いていない
洗うだけの一槽式のもので、それでは当時脱水はどのようにしていたのかというと、洗濯機の側面にローラーが
取り付けられていて、洗濯してびしょ濡れ状態の衣類をハンドル操作によってローラーをぐるぐると回して
水を絞っていたという今現在の感覚ではありえない洗濯機を使用していたと思います。
私自身もハンドルでローラーをくるくる回すのが面白くて当時母親が洗濯機を廻していると、
「ローラーやらせて~」と母親におねだりしていたことはうっすらと記憶に残っていたりもします。
当時の母親が言っていた事も漠然と記憶に残っています・・
「昔はたらいに水を入れてゴシゴシと石鹸で洗うのが面倒くさかったけど、こういう洗濯機が登場してありがたい・・
この洗濯機は既に購入して10年以上経過するけど一度も故障した事が無いのも助かるよね・・」みたいな事も言っていたと
思いますが、この点からも昭和の家電は丈夫で長持ちみたいな都市伝説を具現化しているようにも感じられます。

実際このローラー付の一槽式洗濯機をどのくらい使用していたのかは記憶にないですけど、私自身が幼稚園に入園していた時
には洗濯機は洗濯機能と脱水機能がついた二槽式のものが我が家に備わっていたと思います。
そのころなのですけど、確かサンヨーだったと思うのですけどテレビCMでやたらと「洗濯ロボット」という全自動洗濯機のはじまり
みたいな洗濯機を宣伝していたと思いますが、あの時は子供心には
「え~、洗濯機の横にロボットがいてボタンを操作したり洗濯漕の洗い物を脱水漕に移動してくれるのかな・・?」と
勘違いしたのですけど、実際は横にロボットがいる訳が無くて、あたかもロボットが洗濯してくれるような感覚というイメージの
ネーミングといえそうです。
だけどあの感覚はラブライブ! サンシャイン!!のずら丸ちゃんの「未来ずら・・」という感覚に似ているのかもしれないです。

その後洗濯機は皆様ご存知の通り進化を重ね、二槽式→一槽式全自動→乾燥機能付きドラム式ととにかく便利になったと
思います。
近未来の洗濯機はもしかしたら、洗濯物の折り畳みすらもやってくれるのかもしれないですね・・
だけど反面、昔の単純な一槽式洗濯機に比べると長持ちはしなくなったし壊れやすくもなったという印象もありますし、
実際我が家の乾燥機能付き全自動洗濯機も18年間で2度ほど買換えし、故障によってメーカー修理を依頼した事は
累計3回もあったりします。

そしてようやくタイトルのネタに辿り着きましたけど、洗濯機の故障に関するあるある話というか都市伝説的な話として、
「職人さんや大工さんのいる家の洗濯機は壊れやすい」という話もあるそうです。
これは何かというと、職人さんたちが普段着る作業着や工事の制服やつなぎのポケットには仕事柄よく使用する
釘やビスやドリルの替え刃などの鉄製品が入っている事があり、帰宅後にうっかりそれを忘れて、帰宅と同時に
お風呂に入り脱いだ作業着やつなぎの中に釘や替え刃などの鉄製品がポケットに入ったまま洗濯漕を回し、結果的に
それが原因で洗濯漕が破損する事は実は結構あるそうです。

実は私自身も、一度ズボンのポケットに家の鍵を入れたまま洗濯し、洗濯機は故障するは、家の鍵は見事に真っ二つに裂けて
しまうわで、洗濯機の修理と合いカギを作り直したりするなど余計な出費が掛り痛い思いをした事もあります・・

そうした話を以前、施工現場の60歳を悠に過ぎた職長に話したところ、
「うん、それは職人の世界ではよくある話だよね・・、昭和の頃だったら洗濯機も単純な二槽式だったから鍵や釘を
つなぎにいれっ放しにしても洗濯機が壊れることは無かったけど、最近の全自動洗濯機はデリケートだからね・・」と
言われていたのが大変印象的でした。

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「職人さん・大工さんの家の洗濯機は故障しやすい」という都市伝説みたいな話は、2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの
羽衣ララちゃんに言わせると、「それも宇宙あるあるの範疇なのかもしれないルン~♪」と
言われるのかもしれないですルン・・



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたかわいい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記にて「職人さん・大工さんの家の洗濯機は故障しやすい・・?」と記しましたけど、東方の幻想郷における優秀な職人さん
というというまでもなく河童のにとりだと思いますし、にとりは外界でいうところの作業着としてのつなぎ服がとても
よくお似合いだと思いますし、つなぎにはたくさんのポケットが付いていて、ポケットにうっかり釘やビスを入れてしまうという事も
実は意外とよくある話なのかもしれないです。

実際、にとりの設定としてにとりが来ている服のポケットにはたくさんの道具や工具が詰まっているみたいな話もありますので、
職人さん絡みの話の本記事のフィナーレを飾って頂く絵としてはアミグリさんの描かれたにとりが最も相応しいと
いえそうです。

上記の作品はアミグリさんが2020年10月に描かれたにとりのデフォルメ絵です。

それにしてもかわいいにとりですね~♪

両手を袖の中に隠さないで両手を顎に当てているポージングはかわいらしさが存分に伝わっていると思います。

ツインテがもふもふしてかわいいし、リュックの巨大さもお茶目な感じです~♪

デフォルメというととある箇所の強調という事もありますけど、このにとりは背負っているリュックサックの巨大化という
すてきな演出もされているのが大変面白いです。
果たしてにとりのリュックの中には工具以外にどんなものが入っているのかは興味津々です。
やっぱり釘やビスは必需品なのかな・・?

にとりの青髪前髪ぱっつんもとてもかわいいです~♪

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続きましてアミグリさんが2019年12月に描かれたにとりです。

にとりのこの笑顔には、見ているこちらまで思わずにっこりとほほ笑みたくなりそうですし、
なによりもにとりのふんわりとしたこのウェーブのかかったツインテールのかわいらしさにうっとりとさせられそうです。

ふわっとした帽子もとてもかわいくてにとりによくお似合いだと思いますし、スカートのフリルの細かさは
デフォルメとの大きな違いなのかもしれないです。

茨歌仙のにとりはちょっとがめつくて、鈴奈庵のにとりはちょっとミステリアスでしたけど、アミグリさんの描かれるにとりは、
爽やかで溌剌としたかわいい美少女という雰囲気に溢れていると思います~♪

幻想郷の薬師というと永琳ですけど、外界の新型コロナウイルス大流行の情報を耳にした永琳は、うどんげちゃんを
人体実験にしてワクチン開発に余念がないのかもしれないですけど、もしかしたらにとりもエンジニア屋の観点から独自に
治療薬の開発ができるのかもしれないです。

とにかくアミグリさんの描かれるにとりは通常絵もデフォルメ絵もどちらもとてもかわいくて魅力的だと思います。

幻想郷には電気が通っていないという事で洗濯機はないと思いますけど、河童の技術はかなり優秀で
文ちゃんのカメラやはたての携帯タイプのカメラや守矢神社と人里を繋ぐロープウェイすらも作ってしまうほどですので、
洗濯機に近いものは案外簡単に作れるのかもしれないです。

でも洗濯機を開発しても作業服にビスや釘を入れっぱなしにして故障の原因もつくりやすいのかもしれないですね・・
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10月の当ブログのブログ管理は惨憺たるものがありました。

というか・・管理はほとんどしていないというか自分自身のブログなのに管理人本人が全く自身のブログに来ていない
状態といっても過言では無かったです。
普段当ブログに定期的に閲覧されている皆様のサイトにもほとんどお伺いしていませんでしたし、
当ブログへ頂いたコメントすらもなかなか返信すらできず心苦しく感じたものでした。

というか・・、10月は自分自身の会社の仕事が結構忙しくバタバタしていた事も多々ありましたし、
千葉ロッテマリーンズの51年ぶりのリーグ優勝が実現するか・・ということに日々一喜一憂した事もあり、
ブログ管理が面倒になっていたのは否定できないと思います。

11月はもう少しせっかく自分自身が管理運営しているブログですので、もう少し大切に考え、管理をしていきたいものですルン・・


10月27日の楽天-ロッテ戦でマリーンズは8回にセットアッパーの佐々木(千)が痛恨の逆転安打を許し、これが決勝点となり
1-2と破れ、オリックスバファローズの1996年以来久しぶりのパ・リーグ優勝が決定しました。

オリックスバファローズのパ・リーグ優勝おめでとうございます!

オリックスの優勝は仰木監督以来ですので、ファンの皆様も感慨深いものがあったと思いますし、例えば安達・T-岡田・平野投手
などのように長年オリックスを支えてきた選手の皆様にとっても苦労が報われた瞬間でもありますし、
心からリーグ制覇に敬意を表したいと思います。

マリーンズも確かに大善戦といえますけど、結果的にシーズン一位をとれなかったのはまだまだ課題が多いという事でも
ありますし、道はまだまだ果てしなく遠く険しいと感じたものでした。
2021年の千葉ロッテマリーンズとオリックスの対戦成績は10勝10敗4分けと全くのイーブンでしたし、
両チームが対戦した試合を見た限りでは大きな差はないようにも感じたものですけど、
結果的に優勝したチームと2位で終わったチームの大きな差とは何かというと
絶対的エースと絶対的な日本人4番打者がオリックスにはいたけど、マリーンズにはいなかった事に尽きると
思いますし、特にマリーンズはリリーフ陣は安定していても先発投手が全般的に機能していなかったことは
大きかったのだと思います。
ただそれでも小島投手・佐々木朗希の後半の躍動は来年以降の更なる飛躍が期待されますし、
ここに今年は怪我で一軍にはいなかったマリーンズの真のエース的存在ともいえる種市が戻って来てくれて、
今年は不甲斐ない登板の連続であった二木と美馬の両投手が少しでも復活してくれると、来年も少しは
期待ができるのかもしれないです。
今年に関しては細かいことを挙げるとキリがありませんし、歴史にもしもという仮定はNGですけど、9月30日の
マリーンズ-オリックス戦での3-1とマリーンズリードで迎えた9回にクローザーの益田さんがT-岡田に打たれた
逆転スリーランホームランでの敗戦があまりにも痛すぎると思いましたし、あの試合で一気にオリックスに風が
吹いたような気すらしたものでしたし、
結果論になりますが、あの試合が今年のパ・リーグの雌雄を決したターニングポイントといえる試合だったと
いえそうです。
だけどそれでもこうやってシーズンの最終盤までマジック点灯とか優勝争いの主役を担った事は、
マリーンズファンにとっても大変誇りに感じますし、
改めて選手や関係者の皆様に「ありがとうございました! そしてお疲れ様でした!」と感謝の言葉を伝えたいです。

だけどまだ終わった訳ではありません。

マリーンズはこの後のCSで雪辱して欲しいものですルン~♪

2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんもマリーンズの今年の戦いぶりには
時にあまりの不甲斐なさに「オヨ~!」と言われる事も多々あったのかもしれないですけど、
「こんな貧乏球団で絶対的スターも圧倒的な実績を残している選手がほぼ皆無なのにこの成績をキープしているのは
AIでは分析できそうもない何かがあるのかもしれないルン・・」と言われているのかもしれないですルン・・

もちろんCSでも苦戦は予想されますけど、マリーンズらしい「一点をもぎ取る粘り強い試合」をまたまた
見せて頂きたいですし、
最後までしっかり温かい気持ちで応援したいと思います。
書くネタがないのでとりあえずage
(→とんでもない手抜きですね・・自戒、次回ッス・・)
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普通のキャベツ

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グリーンボール(丸キャベツ)

キャベツは大好きな野菜の一つです~♪

私自身生野菜サラダは実はそれほど好きではないのですけど、千切りしたキャベツにドレッシングまたは塩コショウ、または
醤油、またはシーザードレッシングをかけて食べるのはとっても大好きです。
貧乏学生時代にお金が本当に全然無い時は、ご飯を炊いてゴマ油でキャベツをしんなりする程度に炒めてその上に
お醤油をかけたものをおかずにした事もありましたけど、あのキャベツは立派過ぎるほどごはんのおかずになっていたと
思います。
キャベツをメイン具材にしたメニューも数多くありますけど、私的には特にロールキャベツと回鍋肉が大好きであったりもします。

以前の記事で「チンジャオロースはピーマン嫌いのお子さんたちに抵抗感なくピーマンを味わってもらうには最適のメニュー」と
記しましたけど、キャベツ嫌いのお子様ってそれほどはいないとは思うのですが、
もしもキャベツをなかなか食べてくれないお子さんがいるとするならば、回鍋肉(ホイコーロー)こそは
そうした野菜嫌いのお子様のキャベツ嫌いを是正するにはうってつけのメニューなのかもしれないです。
以前味の素「Cook Do」の回鍋肉CMでぐっさんたちが美味しそうに大皿の回鍋肉を奪い合っておいしそうに食べるものが
ありましたけど、あのCMを見る度に「家族一同で大皿に盛られた回鍋肉を奪い合うように食べたら、それはそれで
一つの幸せなのかも~」と感じさせるものはあったと思いますし、
ああいうアツアツの回鍋肉ほど食欲をそそるものはないと思います!
ただ最近の新型コロナ感染防止の一環としての「新しい生活様式」においては、そうした大皿での提供はNGで、
一人前用の皿に盛るようにとの通達があるのはちょっと味気ない気もします・・

ところで皆様方はキャベツと見た目はほぼ同じである野菜の「グリーボール」はご存知でしょうか・・?

スーパーに行ってキャベツを買おうとすると、キャベツの近くにグリーンボールと記されたPOPを見かけることが
稀にあったりもします。
このグリーンボールは一年中売られている訳ではなくてほぼ春限定の春野菜ですし、なによりもこの野菜を取り扱っている
スーパーや八百屋さんは極めて少ないため、私自身も春先にグリーンボールが置いてあるのを見かけたりすると
「珍らし~」と感じてしまいますし、たまにですけどそうしたグリーンボールを買って帰る事もあります。
(もっともやはりグリーンボールが大好きなうちの奥様に没収されてしまいますけど・・・)

グリーンボールはキャベツよりも一回り小さくて、その最大の特徴はまるでボーリングや野球のボールのように「まんまる」で
あることであり、キャベツの見た目がどちらかというと横に広がっているのに比べると、そのまんまるさが
とても愛らしく感じたりもします。
春先にスーパーでよく見かけるキャベツは、春玉・寒玉という種類ですが、グリーンボールは「丸玉」と呼ばれることもあります。
グリーンボールの重さは、小ぶりのボール型で重さは1kg程度です。葉にはツヤがあって、びっしりと内側に巻き込み
内部まで緑色をしているのが特徴です。
そしてグリーンボールの味や食感の特徴としては葉が肉厚だけれど柔らかく、食感としてはシャキシャキという感じよりは
むしろシャリシャリとしんなりしている感じで、料理の部材として使用した場合、そのやんわりとした甘さも魅力的で、
炒め物、煮物、サラダなどどんな料理とも調和するいわば万能型といえそうです。
生で食べても美味しいですし、炒めても加熱してもさらにおいしくなるというとても使い勝手のいい野菜と言えそうです。

グリーンボールとキャベツの違いはほとんどありませんし、むしろそっくりですけど、見た目の外見と食感以外の違いとしては、
グリーンボールは一般的に出回っているキャベツに比べると栄養価が高い傾向にあり、キャベツよりも多く含まれてい
る栄養素はカリウムとβカロテンであったりもします。

それにしてもグリーンボールは本当にコロコロとしたまんまるですね~♪キャベツが平たい楕円状のような形に対して、
グリーンボールは真ん丸でコロンとした形が多いです。
そのままボーリングのボールとしても使用できそうなほどの愛らしいまんまるです。

そしてあのまんまるというのは見ているだけでなんだか心癒されるものがありそうです~♪

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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

上記で触れた通り、まんまるのグリーンボールは愛らしい雰囲気を有していますけど、人と言うものはお団子とか満月とか
メロンとか綿あめなと゜のようにまんまるとしたモノにはどこか「癒し」や「やすらぎ」を感じるものなのかもしれないです。
本記事においては、アミグリさんが描かれたまんまるくてとってもかわいくてちょっと不思議な謎生物のオリジナル作品を
ご覧頂き、しばしそのまんまるの不思議な世界を感じとって頂ければ幸いです。

上記の謎の生物は、アミグリさんが2015年に描かれた「お花見」と題された謎生物の絵です。

背景の虹がとっても美しいですし、虹と桜の花びらをバックにしたまんまるの不思議生物がとってもかわいくて
見ているだけで癒されそうです。
色彩的にブルーとピンクトーンという事で「春の息吹」が感じられ、謎の生物たちも冬眠から目覚めて春という暖かい季節の
到来という事で、暖かい気配の中でふわふわと空中を浮遊しているのかもしれないです。

この不思議な感覚とまんまるのやさしさに心なごむ一枚と言えると感じられます。

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上記の「不思議生物」の絵は「秋ですね♪」とタイトルが付けられていて2015年9月に描かれたオリジナル作品です。

本当に不思議な絵トだと思いますし、不思議生物に相応しい作品だと思います。
不思議は不思議なんだけど不気味とかこわい・・みたいな不思議さではなくて、
「なんかヘンなんだけど思わずこのまるっこい物体に触ってなでなでしてみた~い!」と思わせるゆる可愛らしさが
ここにはあると思いますし、
例えは悪いかもしれないけど地方のゆるキャラの皆様とふれあっているようなほのぼのとした温かみがある
ゆる可愛さなのだと思います。
この青の丸っこい感じは中秋の名月のお月様とも言えると思いますし、お月見のお団子のように見えたりもしますね~♪
背景の紅葉っぽいイメージも秋っぽいです。

東方の秋姉妹を思わせる「秋ですよー」というイメージがこの不思議生物からも伝わってきそうです。

東方というとこのお団子っぽい不思議生物のまるっこさは、ゆゆ様の視点で見てみると
「かわいいけど今すぐ食べちゃいたい!」という感じなのかもしれないですね~♪

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本記事の〆を飾って頂く作品は、秋の行事というと最近はやはりハロウィンなのかな・・?とも思い、
2015年10月に描かれた不思議生物ちゃんのハロウィンイラストでもってフィナーレを飾りたいと思います。
そういえば間もなくハロウィンですね~♪
上記の絵は掲載時には「☆ハロウィンパーティー☆(謎の生物) 」というタイトルが付けられていました。

アミグリさんは時にふっと肩の力を抜いた脱力したようなふわふわまるまるのかわいいかわいい謎の生物を
描かれる事が多々あり、そのまん丸の雰囲気のまるでお団子ちゃんみたいな謎の生物のゆるかわいらしさには
何度見ても「くすっ・・」と自然に微笑が生じてしまうすてきな癒し効果のある作品に溢れていると思います。

この謎の生物のハロウィンパーティーもそうしたかわいらしさと癒し効果が見事に発揮されていると思いますし、
その謎の生物ちゃんたちがまるで魔法使いのような箒に跨って空を飛んでいる構成もとても斬新で楽しく
ファンタジーに溢れていると思いますし、
この謎の生物ちゃんたちが被っている帽子が東方の魔理沙っぽくてとてもよくお似合いでかわいいと思います!

背景の三日月もキャンディー等のお菓子もハロウィンの雰囲気を絶妙に盛り上げていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたオリジナル作品の権利は、全作品全てがオリジナル作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

dream fantasy2 のアミグリさんの
オリジナル絵の不思議生物のまんまるさやちょっと謎みたいな雰囲気は不思議だけどどこなく癒しを
感じさせてくれていると思います。

アミグリさんのブログ→dream fantasy2 と合せて、
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは季節の変わり目という事で体調を崩しやすい時期でもありますし、夏の疲れが出る季節でもありますので、
皆様方におかれましてもお体にご留意して頂きたいと思います。
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昨日・・、10月25日のマリーンズの-ホークス戦は7-15とボロ負けで、
先発の美馬さんがせっかく初回にマーティンが先制ホームランを放ってベンチのムードを盛り上げてくれたのに、
2回にまさかまさかの7失点の大炎上をやらかしてしまい、
(ホークスからのあのめった打ちは先日の二木投手よりも更に酷いものがありそうです・・)
後を継いだピッチャーも岩下・東妻・田中が更に炎上してしまい、計15失点を食らったのは、とてもじゃないけどシーズン最終盤で
首位で優勝争いをしているチームとはとてもじゃないけど思えないほどの惨劇ではありましたし、
あのマリーンズの大惨敗をもしも2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんがZOZOマリンで
感染されていたとしたら、あまりの不甲斐なさに「オヨ~!」となった上で
「オヨ~! こんな調子だったらマリーンズが残り試合3試合で全て勝利し逆転優勝する確率は限りなくゼロになったルン・・」と
言われそうなのルン・・

だけどこれは先日の記事でも書いた通り想定内の事であり、
昨日の試合のホークス戦のホークスの先発は千賀投手ですし、この試合はBクラスに終わってしまったホークスの
2021年の最後の試合ですし、工藤監督にとってもラストゲームでもありますので、
ホークスとしては有終の美を飾るためにもこの試合は相当の覚悟で臨んできた結果と思いますし、
現在のマリーンズ打線はどう逆立ちしても千賀投手を打ち崩せる予感はありませんし、先発投手は美馬さんでしたので、
あの試合は私自身は既に「負け」という計算で考えていますし、
しかも昨日はシーズン最後の試合でもあるオリックスは絶対的エースで現在15連勝中の山本投手が先発し、
予想通り勝利で有終の美を飾り、オリックスはまたまたわずか一日で首位の座を奪い返し、
オリックスの隠れマジックナンバーもあとわずか「1」まで来ています。
マリーンズとしてはむしろ水曜の楽天戦と金・土の日本ハム2連戦が「最終決戦」となると思われますし、
とにかく悔いのない試合をして頂ければ自然と結果は後からついてきそうな感じもします。
残り3試合のうち、3勝または2勝1分け以上というのはかなりハードルが高いと思いますが、むしろ昨日の大惨敗で
むしろすっすりしたというか、開き直った気持ちで残り3試合に臨んで頂ければそれでいいと思います。

例年ですと最終試合の10ゲーム前あたりからBクラス確定で消化ゲームばかりという印象の強かったマリーンズが
まさか最終ゲームあたりまで優勝争いに絡んでくるとかマジック点灯とか首位というワード自体、
長年マリーンズファンをさせて頂いた者としては「未知なる領域」ですし、こうした言葉が効けること自体感涙ものですので、
たとえどんな結果が待ち受けたとしても、この一年間のマリーンズの試合には誇りを感じますし、
最後まで温かく応援をさせて頂きたいと思いますルン~♪

それにしても今年のパ・リーグはなんだか1988年とよく似ています。

首位のチーム(西武)にマジックが点灯せず、2位のチーム(冬至の近鉄)にマジックが点灯し、
2位のチーム(近鉄)が残り3試合の時点で首位のチーム(西武)は既にシーズン終了となっていて、
近鉄が優勝するには最下位のチーム(冬至のロッテオリオンズ)とのゲームに全て勝たないといけないというのは、
そう・・あの伝説の「10.19」と酷似しているのかもしれないです。
1988年のロッテオリオンズは、有藤道世監督の2年目のシーズンであり、近鉄バファローズの優勝を阻止した
ダブルヘッダーが「10.19」として知られるシーズンであるのですけど、
1988年は結局最下位で終ったロッテがあれから33年の歳月が流れ、こうやって当時の近鉄とほぼ同じ立場に立って
逆転優勝を虎視眈々と狙っているというのもなんだかプロ野球の歴史の壮大なロマンを感じてしまいそうです!

当時は「ロッテは最下位がよくお似合い」とか「ダイエーと並んでパ・リーグのお荷物球団」とかよく悪口を言われましたが、
何はともあれこうやって現在シーズン終盤まで優勝争いの主役を担っている事自体が
長年ロッテファンをしている身としては感慨深いものがありますけど、たとえどういう結果が待ち受けたとしても
今年のマリーンズの戦いには「誇り」を感じますし、
万一優勝できなくてもCSでも温かい気持ちで精一杯応援をさせて頂きたいと思います。
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最近はマリーンズネタを書く事が多いですけど、11月16日時点で、マリーンズはCSファイナルステージで
オリックスに敗れ、CS敗退と日本シリーズ進出を逃してしまったわけですけど、
11月20日から始まるオリックス-ヤクルトの日本シリーズは、スマイルプリキュアのあかねちなおちゃんではないけど、
「どうでもいい・・」
「すこぶるどうでもいい・・」みたいな感じになりそうですルン・・

ただ、パ・リーグファンの私としては心情的にはオリックスに勝って欲しいです。


週末の土日はZOZOマリンでの日本ハム2連戦でしたけど、無事にマリーンズはなんとか勝利を収めることができて、
日曜は試合が無かったオリックスと入れ替わりゲーム差なしの首位に立っただけではなくて
マジックも3に減らす事が出来ました。

もっともマジック3といっても残りゲームは4ですので、マリーンズが51年振りのリーグ王優勝を実現させるためには、
3勝1敗または2勝1敗1分け以上が求められます。
しかも明日の試合のホークス戦のホークスの予告先発は千賀投手ですし、この試合はBクラスに終わってしまったホークスの
2021年の最後の試合ですし、工藤監督にとってもラストゲームでもありますので、
ホークスとしては有終の美を飾るためにもこの試合は相当の覚悟で臨んでくるものと予想されますし、
現在のマリーンズ打線はどう逆立ちしても千賀投手を打ち崩せる予感はありませんし、先発投手は美馬さんですので、
明日の試合は私自身は既に「負け」という計算で考えていますし、
明日がシーズン最後の試合でもあるオリックスは絶対的エースで現在15連勝中の山本投手が選抜ですので
間違いなく負けることは無いですので、
マリーンズとしてはむしろ水曜の楽天戦と金・土の日本ハム2連戦が「最終決戦」となると思われますし、
とにかく悔いのない試合をして頂ければ自然と結果は後からついてきそうな感じもします。

例年ですと最終試合の10ゲーム前あたりからBクラス確定で消化ゲームばかりという印象の強かったマリーンズが
まさか最終ゲームあたりまで優勝争いに絡んでくるとかマジック点灯とか首位というワード自体、
長年マリーンズファンをさせて頂いた者としては「未知なる領域」ですし、こうした言葉が効けること自体感涙ものですので、
たとえどんな結果が待ち受けたとしても、この一年間のマリーンズの試合には誇りを感じますし、
最後まで温かく応援をさせて頂きたいと思いますルン~♪

土曜の試合も佐々木朗希が2点で抑え、8回まで4-2とリードしていましたけど、マリンスタジアムの風に泣かされたのか?
レアードがフライを落してしまい土壇場で4-4と追いつかれましたけど、
9回裏に荻野さんのサヨナラヒットで勝利した事も感動でしたけど、
翌日の試合も石川さんが8回まで好投し、3-0とリードして9回を益田さんという流れになりましたので
「さすがに今日はこれで安泰か・・」と思っていたら、益田さんが小林雅以来のマリーンズの伝統の??9回のハラハラの
ホラー劇場が開幕し、まさかまさかの3-2まで追い上げられましたけど、
最後はなんとか抑えてくれましたので、まさに二日連続でのヒヤヒヤの薄氷を踏む思いの勝利でしたけど、
いいんです!
とにかく「勝つ」ことが大切で、負けないことこそが尊いと思います。

だけどこの二日間のマリーンズの試合をもしも2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんが
感染されたとしたら、
あまりのドキドキヒヤヒヤものに思わず「オヨ~!」といいそうなのは間違いなさそうなのルン~♪
卵を使った料理はみなとってもおいしいですよね~♪

目玉焼き・卵焼き・オムライス・オムレツ・ゆで卵・たまごスープ・スクランブルエッグ・スコッチエッグ・卵丼・かつ丼・チャーハン・
茶碗蒸しなど卵を具材にした各種炒めものなどなど古今東西たくさんのすてきなメニューがあると思いますが、
その中でも「シンプル イズ ベストな卵料理」というと目玉焼き・ゆで卵・卵かけごはんなのかもしれないです。

卵かけごはんというと「ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」第5話のエマちゃんの回でも登場していて、
エマがおいしそうに卵かけごはんを食べていたシーンはとても美味しそうでしたし印象的でした~♪
あの美味しそうに卵かけごはんを食べている様子は「ラーメン大好き小泉さん」の完食時のふはーに匹敵する破壊度も
ありそうです。

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スイスからの留学生ということで虹ヶ咲学園に編入してきたエマでしたけど、日本への留学の目的は言うまでもなく
スクールアイドルをやってみたいという事と日本の「卵かけごはん」を食べてみたかったというのもなんだかエマちゃんらしい
お話でもありました。

でもその気持ちは分かりますね~♪

ご飯の上に生卵をのせ、そこに卵かけごはん専用のお醤油をたらし、かき混ぜて頂く卵かけごはんはシンブルなのだけど
卵本来の味がよく伝わりますし、本当にとっても美味しいと思います。
すき家やなか卯の朝食セットの中で、こうしたシンブルな卵かけ朝ご飯セットや目玉焼きセットがあるというのも当然の
話なのかもしれないです。

そして卵というと忘れてはいけないのがトロトロの状態の半熟卵と温泉卵といえそうです。

さてさて・・、改めて考えてみると半熟卵も温泉卵もどちらも黄身がトロトロでとても美味しいのですけど、
その違いはどこにあるのでしょうか?
温泉卵は割って器に出すことはできるけど殻をむくことはできないのに対して、半熟卵は固ゆで卵と同様に殻をむくことができたり
温泉卵は白身が白くなってはいるけど完全には固まっておらず黄身は黄色いままでゼリー状に固まっているのに対して、
半熟卵は白身はほぼ完全に固まっており黄身も周辺部は白っぽく固まっているものの中心部が黄色くて
ドロッとしていてまだ固まってないという違いもあったりします。

そして現在ではコンビニやスーパー等でも特に温泉観光地でもないのに普通に温泉卵が置かれているものですけど、
温泉地ではない温泉卵というものはそもそもありなのでしょうか・・??

その前に、そもそも論として卵の黄身と白身では固まる温度が違うことが前提となりそうです。
熱を加えることで卵が固まり始めるのはまず外側の卵白でお湯の温度が55度くらいから固まり始めます。
そして完全に固まるのは80度くらいです。
黄身は65度~70度近くから固まり始めこの温度を保つと完全に固まります。
この性質を利用して温泉卵と半熟たまごが作られていきます。

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温泉卵の一例

温泉卵とは、卵黄部分は半熟、卵白部分は半凝固状態に茹でた卵で、黄身も白身も完全に固まっているのではなく
粘りがありトロっとしています。

温泉たまごを作るには、上記で書いた通り黄身が完全に固まる温度より白身が完全に固まる温度の方が高い事を利用し、
長い時間茹でることでトロっとした状態になります。
65度~70度でだいたい20分以上茹でると白身から固まり始めますが、完全に固まらずトロッとしていて、
黄身は程良い固さになるのです。

温泉卵というネーミングからは温泉の熱や蒸気でもってそうした温度差を利用して温泉卵が作られるのかなと思いますが、
実際は別に温泉で蒸されたかどうかに限らず、一般的には黄身も白身も完全に固まっているのではなく粘りがありトロっと
した状態で卵黄部分は半熟、卵白部分は半凝固状態に茹でた卵のことを「温泉卵」と呼ぶそうです。
一般家庭でそうした温度差を利用して普通の卵から普通のお湯で作ってもそれは温泉卵と呼ぶそうです。
また、温泉の湯や蒸気を利用して、卵を茹でたり蒸したりしたゆで卵は、半熟であるか否かその状態にかかわらず温泉卵と
呼ばれるそうです。
(そのあたりは少しややこしそうですね・・)

温泉でつくられた温泉卵として名高いものとして箱根の大湧谷黒玉子や
福島県福島市の飯坂温泉のラジウム卵や
別府八湯のうち地獄釜が利用出来る鉄輪温泉と明礬温泉や別府地獄めぐりの各地獄では、卵を温泉で蒸したり茹でたりした
温泉卵が名物となっているそうです。

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半熟卵の一例

半熟卵とは黄身がトロッとし白身が固まっている状態の卵です。
半熟卵は黄身を固まらせないために最初から白身が固まる温度で茹でて茹で時間を短くて作られ、
70度くらいのお湯で10分~15分くらいで茹でると、黄身が半熟状態で白身は固まった状態になります。

半熟卵は温泉卵のように時間をかけるのではなくお湯に入れる時間をあまりかけずに作られます。

半熟卵はそれだけでおいしいです:けど、ラーメン屋さんの味付き半熟卵はもっとおいしいですよね~♪

ラーメン屋さんの味付き半熟卵は味が濃厚についているのがとてもおいしくてラーメンのスープにもよく合うと思いますが、
実は普通の家庭のキッチンでも比較的簡単に作れると思います。

その作り方のレシピは下記の通りです。

①70度くらいのお湯で10分~15分くらいで茹でて半熟卵をまずは作る
②鍋に酒とみりんを入れて火にかけてアルコールを飛ばす
③アルコールが飛んだら、醤油を入れて沸騰する前に砂糖を加え火を止める
④できあがった調味液を容器に移し、その中に半熟卵を入れる
⑤冷蔵庫に入れて1日寝かせる

これでラーメン屋さん並のおいしい味付き半熟卵が出来上がります。

こうしたおいしい味付き半熟卵をトッピングしたラーメンを小泉さんが食べたとしたらおいしさのあまり歓喜のふはーと
なってしまいそうです。

そういえば「ラーメン大好き小泉さん」の中にも何度か半熟卵は出ていました。

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アニメ版「ラーメン大好き小泉さん」第2話においても、蒙古タンメン中本が「北極」というとてつもなく
激辛ラーメンのメニューとして登場していましたけど、この「北極」なのですけど、小泉さんに言わせると
「北極は辛さレベル9。その辛さはまさにこの店のラスボス級。レベル上げは段階を踏んだ方が賢明かと。
ちなみに私はレベル9まで1年の歳月を費やしました」とのことでした。

小泉さんはこの激辛を少しでも中和しマイルドにするためのトッピングとしてチーズと半熟卵をオーダーされていました。

確かに・・激辛麺に半熟卵のトロトロ感はかなり激辛を和らげる効果はあると感じられます。

北極を一口食べて美沙は即死します・・

美沙 : 口が…辛痛いぃぃ!し、舌がヒリヒリすりゅぅぅ…

その横での小泉さんが「だからあの時言ったのにぃ・・」という表情がとてもかわいくてすてきですね~♪

フラれたばかりの美沙としては失恋のショックを軽減させるのにこの激辛ラーメンというのは案外一番の処方箋
だったのかもしれないです。

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それにしても一度でいいから小泉さんと一緒に「激辛ラーメン」を食べに行き、激辛で大汗と涙を流している小泉さんを
間近で見てみたいものですね~♪

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アニメ版「ラーメン大好き 小泉さん」第8話:家系の中でも、ラーメンと白いご飯のすてきな融合みたいな話も出ていましたけど、
ここにも小泉さんらしいラーメン愛溢れた応用が繰り出されていて、
「なるほどね~!」とか
「小泉さんの発想は手慣れているし、常にラーメンを食べている人の愛溢れるすてきなアィデイア」と感じたものでした。

小泉さんは店に入るなり「「スープの濃さはどうしますか?」と聞かれますけど、小泉さんは当然の如く
「スープ濃いめ、油少なめ、麺硬め」とプロ顔負けの通な注文をします。

どうして小泉さんが麺を硬めで注文していたのかと言うと、小泉さんは家系ラーメンを食する前に
白いご飯の上にこってり豚骨醤油のスープを掛け、その上に半熟卵と海苔を乗っけて丼物を作り上げていましたので、
「ご飯を先に食べるから麺を硬めに注文していた」という事が判明します。

やはり小泉さんのラーメン通は本物ですしさすがとしかいいようがないです。

小泉さんのラーメンとご飯と半熟卵の融合はもやはり経験とラーメン愛が全然違う!と言う事なのかもしれないです。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたかわいい絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く作品は、「え・・どうしてこの流れでルーミアなんだ・・?」と思われる方も多いのかとは思うのですけど、
その理由を明らかにしたら、皆様の反応は「そーなのかー」となってしまうのかな・・?
小泉さんとルーミアのすてきな共通点と言うとやはりあの鮮やかでかわいい金髪なのだと思います!
(ちなみに「ラーメン大好き小泉さん」の公式では小泉さんの髪の色はラーメンの麺色という設定になっています)
もしもですけど小泉さんのあのすてきなうんちく話をルーミアが聞いていたとしたら
やはり「そーなのかー」と言うのかもしれないですね・・
本記事のテーマは卵でもありましたけど、卵とひよこは「卵が先か鶏が先か」という点では切っても切り離せない関連も
ありますので、アミグリさんの描かれたひよこルーミアはテーマ通りなのかもしれないですルン~♪

上記のひよこルーミアは、アミグリさんが2014年5月に描かれた「ぴよぴよルーミア」です。

この作品はひよことルーミアのすてきなコラボで、ルーミアも可愛いですけど、ひよこちゃんもとっても可愛いと思います。

ひよこちゃんが一羽びょこんとルーミアの頭の上に乗っかっている構図がとっても愛らしいです!
ルーミアだったら、たとえ思いがけずにひよこが自分の頭の上に乗っかってきても気づかず、
周囲の妖怪たちからそれを指摘されてはじめて「そーなのかー」の気が付くのかもしれないですね・・・

このルーミアのほのぼのした雰囲気がとても自然ですてきだと思います。

ひよことルーミアという意外すぎる組合せを思いついてしまうアミグリさんの発想の柔軟さは
お見事!としか言いようがないと思います。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいひよこルーミアを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても卵の世界は奥深いですし、はたまた卵とラーメンの世界も奥深いものがありますし、小泉さんがいろいろと
試されているのもよくわかる気がしますね~♪



明日・・、10月23日のパ・リーグは、日本ハム-千葉ロッテマリーンズ、ソフトバンク-楽天の2試合のみですけど、
またまた希望的観測の狸の皮算用・・??的には、
もちろんマリーンズの勝利を大前提とし(佐々木朗希先発なので落すわけにはいかないです・・)ていますけども、
できればこの試合で楽天に勝利して頂きホークスのCS進出の望みを絶ち切って欲しいという願いもあったりします。
ホークスも工藤監督の有終の美を飾るためにも、はたまたわずかに残されたCS進出→下剋上の日本一のためにも
残り3試合は死に物狂いで挑んでくる可能性もあったりします。

マリーンズファンの貫の皮算用としては、
1.短期決戦の強さには定評があるホークスにはCSに来て欲しくない・・
2.10/23の試合でホークスが勝利しCS進出に望みがあるとすると、ホークスも楽天もマリーンズ戦を総力戦で
死ぬ気で臨んでくる可能性が高いので、
できれば10/23時点で楽天がCSに進出決定をしてもらい、マリーンズ戦が少しでもホークスと楽天にとっては
消化試合になってくれるとありがたいし、できればホークスとの試合は怪我明けでもある千賀投手には登板回避して
もらえるとありがたい・・

とついつい余計な計算をしてしまいます。

そんな見え透いた計算とか狸の皮算用をしていると、ララちゃんに呆れられて「オヨ~」と言われてしまいそうなのルン・・

だけどそんな机上の計算よりものこり6試合をマリーンズらしい粘りのある試合をして欲しいですし、それが出来た時に
初めて勝利、そして優勝が近づいてくると言えるのかもしれないです。
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現在残り試合が日本ハムと同様にパ・リーグで最も多いのにマリーンズは水曜から金曜の三日間は試合がなく、
土曜日からの日本ハム2連戦からラストスパークに入ります。
オリックスは残り1試合で、しかもその試合は山本投手の先発がほぼ確定となっていて、山本投手は多分ですけど
登板すれば負けることはほぼ無いと思いますので、マリーンズとしてはオリックスの敗戦によるマジック減少は全く想定も
できないです。
つまりマリーンズは残り試合6のうち、4勝1敗1分け以上でないとリーグ優勝はできないという大変厳しい戦いを
強いられることになります。
人によっては「残り6試合でマジック5で、そのうち今年はお得意様にしている日本ハム戦が4試合も残っているから
マリーンズが有利じゃないの・・?」と言われる方もいるようですけど、
いやいや、そんな世の中上手くいく訳はないですし、そういう計算を「狸の皮算用」というのかもしれないですルン・・

マリーンズは今年は9月前半を除くとそんな6連勝みたいな大型連勝はあまりしたことがないですし、
スター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんとその優秀なるAIにマリーンズの有利性とそれに基づく
優勝確率を分析されたとしても、多分ですけどその分析結果は
「オヨ~! 千葉ロッテマリーンズのパ・リーグの優勝確率は限りなくゼロに近いルン・・」となってしまいそうで、
それを聞いた私自身もつられて「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・

「首位のチームが2位のチームより残り試合数が少ない」とか
「M点灯中の2位のチーム、残り試合が最下位チームとの対戦がほとんど」という展開はなんとなくですけど、
1988年の展開に似てきたようにも感じられます。
恐らく最後の最後までどちらに勝利の女神が微笑むのかは「神のみぞ知る・・」という感じでもありますけど、
優勝争いがオリックスとマリーンズの2チームに絞られた現況においては、両チームとも最後まで頑張って欲しいものです。
もちろん、マリーンズファンの私としては、状況的にかなり厳しい事は百も承知ですけど、最後の最後まで
マリーンズの優勝を信じて願って、応援をさせて頂きたいと思います。
1988年との違いは、あの時のロッテはオリオンズであったという事と、あの年のロッテは有藤監督2年目で
とてつもなく弱い頃で、「1988年10月19日決戦」の近鉄のダブルヘッダーの相手がロッテであり、
結果的にダブルヘッダー2戦目でロッテと近鉄の試合は引き分けに終わり、近鉄の優勝が無くなったという事で、
あの時のロッテは優勝争いに全く絡まず、近鉄にとっては「有藤監督の執拗な抗議で試合時間が少なくなり迷惑極まりない」
といった「お呼びでない存在だった」といえるのかもしれないです。

マリーンズは残り6試合の内訳が楽天1・ソフトバンク1・日本ハム4試合で、各球団がローテーション通りの先発投手を
起用することになれば千賀滉大(ソフトバンク)、上沢直之(日本ハム)、則本昂大(楽天)らエース級との対戦が続く可能性も
高いと言えそうです。
19日の試合では千賀投手に8回途中までノーヒットに抑え込まれ零封負けを喫したマリーンズにとっては、
試練のラストウィークとなりそうです。
日程的に余裕があり、一部先発陣を中継ぎに回せるのが利点ともいえそうで、
既に井口監督は岩下投手の中継ぎでの登板もあり得ると明言されていますし、
23~25日に3連戦。1日空いて27日に1試合、さらに1日空き29、30日に2連戦という日程においては、
後半戦安定している佐々木朗を中6日で23、30日と2度の先発が可能ですし、
日程上、先発機会がない岩下は中継ぎでスタンバイできますし、場合によっては美馬さんや河村も中継ぎとして
投入する可能性もありそうです。
岩下あたりはブルペン待機ということになりそうですけど、ここ最近は何試合も試合をぶち壊した二木投手は
自宅待機になるのかも・・??

「自分たちが勝てば対象チームは関係ない。とにかく全部勝つつもり」とは井口監督の力強いお言葉ですけど、
オリックスの動向は気にしないで、自力で勝ち続け51年ぶりの1シーズン制優勝を勝ち取って頂ければ
とても嬉しいですし、
万一優秀を逃したとしても既に2位は確定していますので、その時はCSで雪辱して欲しいです!
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10/18(月)の西武戦最終戦でマリーンズは勝利をおさめマジックを6に減らすことができましたけど、
(過去5年ばかり西武にはずっとシーズン負け越しが続いていましたのでもマリーンズの西武苦手意識が薄まりつつあるのは
今年の収穫の一つとも言えそうです)
翌日・・、10/19(火)のホークス戦では、ホークスの絶対的エースの千賀に(予想通り?)手も足も出ず、
特にあのとんでもない落差の「お化けフォーク」とも呼ばれるあの魔球に手も足も出ずボロ負けしてしまったのは
さすが腐っても昨年までの四年連続日本一の王者、ホークスといえそうです。

それにしても千賀投手のあの「お化けフォーク」は魔球そのものだと思いますし、あんなとてつもなく落ちるボールは
マリーンズでなくても他のどの球団の選手もほとんどかすりもしないような気すらします。
あの日の試合で千賀投手は7回を終わってマリーンズ打線をノーヒットノーランに抑えていましたけど、正直あの試合は
「この試合は負けてもいいからせめてノーヒットノだけは免れて・・」とすら感じていました。
結果的にあの試合のマリーンズは1安打に抑えられての完封負けでしたけど、千賀投手にあんなピッチングされたら
諦めざるを得ないですけど、マリーンズはホークスとの試合をあともう一試合残していますので、
もしも次の試合も千賀投手が登板してあんなピッチングをされたとしたら、またまた完封負け食らいそうですし、
残り試合7でマジック6という状況においては、もしもスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんとその
優秀なAIにマリーンズの優勝確率について予測してもらったとしても
「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と分析されてしまいそうなのルン・・

しかしそう思っていたら次の日・・10月20日(水)の試合において、オリックスが楽天にまさかの敗北を食らいましたので、
その結果この日試合の無いマリーンズの優勝へのマジックは5となりました。
まさかのオリックス敗戦で、何もしなくてもマジック一つ減りましたけど、オリックス有利な状況に変わりはないので、
最後までしっかりとマリーンズを応援させて頂きたいと思います。

それにしても千賀投手のあのお化けフォームは魔球としかいいようがないです。

あのボールは2020年の春アニメで埼玉ご当地アニメでもあった「球詠」の新越谷のエースの武田詠深ちゃんが投げる
落ちるフォークのような魔球に近いものがありそうです。
詠深ちゃんのあの魔球は打者の頭から地面すれすれにまでストンと落ちるタテの落差の変化球ですけど、
テレビの画面から見ると千賀投手のお化けフォークもそれに近い感覚がありそうですし、バッターは見送るともしかしたら
ボールと判定されるのかもしれないですけど、それでもついつい手がでしまうのが魔球の所以なのかもしれないです。

「球詠」は2020年の私のマイベストアニメ作品でしたけど、今年・・2021年に関しては今のところは
「これぞ今年のマイベストアニメ作品」と感じる作品はまだ登場していません。
このまま何も無いと今年は「スライム倒して300年・・」か「探偵はもう死んでいる」のどちらかが該当作品になるのかなと
思っていたら、2021年最後の秋アニメにとてつもない作品が待ち構えていました~♪
一つが「テラスノート」であり、もう一つが「見える子ちゃん」です。
テラスノートのヒロインの根来牡丹の声優さんは、今年の当プログで何度も「オヨ~!」として登場しているララ役を務めた
小原好美さんでもあるのが素晴らしいです。
そして多分ですけど2021年のマイベストアニメ作品は間違いなく「見える子ちゃん」になりそうですけど、
「見える子ちゃん」については多分今年の後半か来年早々に思いっきり語らさせて頂きたいと思いますルン~♪


10月16日のホークス戦でボロ負けした時は幸いにしてオリックスも球界を代表する絶対的エースの山本投手登板なのに
最下位・日ハム相手にまさかの引き分けに終わり、ゲーム差も0.5伸びただけの最小限の傷で済んだのは
ありがたかったですし、
翌日のホークスとの試合も予告先発はホークスは球界を代表する千賀投手で、マリーンズは美馬さんということで、
「土曜の負け方があまりにも悪かったし、今年の美馬さんはホークスには打たれまくっているデータしかないし、
美馬さん登板するのだったら翌日の西武戦のほうがいいかも・・?」と思っていたら
10月17日の関東は朝から雨で、ドーム球場ではないZOZOマリンスタジアムは降雨のためノーゲームとなったのは
ある意味恵みの雨だったといえそうですルン~♪
二木投手の不甲斐ない先発での序盤での大量失点のおかげでマリーンズはリリーフ陣を大量に動員せざるを
えませんでしたので
(二木もやばかったですけど、その後のピッチャーも小野以外は惨憺たる投球でホークスにいいように打たれまくっていました・・)
日曜の雨は悪い流れを断ち切る意味ではよかったですし、
昨日・・10月18日の西武戦も土曜の悪い流れをひきずらずに、貧打ながらも西武に2-1と競り勝つことができたのは
素晴らしかったですし、
日曜の試合でオリックスが日本ハムに敗戦していたこともあり、月曜に試合がなかったオリックスを
9月30日以来の首位奪還を果たし、マジックナンバーも6にまで減らすことができたのはε-(´∀`*)ホッ・・とするものは
ありましたけど、マリーンズはまだ7試合も残っていますし、まだまだ果てしなく遠い道が続きそうです。

昨日・・、10月18日の西武-マリーンズはすごい淡々とした試合で
見方によっては投手戦と言えそうですけど、あの試合は両チームとも打てない打てないの貧打戦だったと思いますし、
西武も調子がいいのは森とベテランの中村だけで、山川・外崎があの状態では昔のような山賊打線の面影は現況
まるでなしというのは、見ている側としてはどことなく安心感はありました・・
マリーンズはマーティンの先制タイムリーで1点を上げましたけど、
西武は1点を追う初回、ロッテ先発の美馬を攻め、2死二塁から4番・中村の中前適時打で追いつき、
2回にも先頭の川越が右翼線二塁打を放ち、無死二塁のチャンスを迎えましたが、続く岸の送りバントが捕邪飛となり、
飛び出した二塁走者の川越も刺され痛恨の併殺となり、
3回以降、立ち直った美馬に7回までわずか1安打と完璧に抑えられ、8、9回も佐々木千、益田から得点を奪えず、
マリーンズもレアードのタイムリーであげた1点を守り切り、どうにかこうにか僅差で勝つことができましたけど、
見ている側としては一点差のハラハラ状態で心臓に悪い試合でしたし、試合としては貧打戦ということもあり、
盛り上がる内容ではなかったですけど、この時期は内容よりはとにかく一勝をあげることが大切だから、「よくやった!」としか
いいようがないですし、
特にけがを押しても出場しチームを鼓舞し続けるマーティンの姿には大変尊いものがありました。

マリーンズは現在マジック6ですけど、この数字はあってないようなものというかお飾りに過ぎないです。

というのもオリックスがもしも残り試合4つを全て勝ったらマリーンズは6勝1敗 または5勝1敗1分け以上上げないと
優勝はできませんし、
オリックスが3勝1敗でもマリーンズは5勝2敗以上でないと優勝は無理です。
この数字はオリックスもマリーンズもかなり厳しいものがありますし、
マリーンズは残り試合7のうち、対戦成績の良い日本ハムとの試合が4試合残っていますけど、
日本ハムも現在西武との壮絶な最下位争いをしていて、どちらのチームも意地はあるから最下位を免れようと
必死でくると思いますので、全然油断はできないです。
(現にマリーンズもオリックスとの首位攻防戦前の日ハム3連戦の時は2敗1分けと一つも勝てませんでした・・)

とにかくまだまだ果てしなく遠い道が続きますし、本日の福岡でのホークス戦もホークスは日曜の試合で登板予定の
千賀さんをそのままスライド登板ですので、
現在のマリーンズ投手陣の中で最も安定感がある小島投手との投手戦が予想されますが、どんなに泥臭くてもいいし、
貧打でもチャンスで打てなくても
結果的に勝利を収めてくれればありがたいです。

もしも本日の試合でマリーンズがホークスに勝利し、オリックスが楽天に敗れるようなマリーンズにとって理想的な展開に
なったとしたら
(その場合マリーンズのマジックは4となり、ホークスはCS進出が絶たれます)
2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララちゃんも感嘆のあまり「オヨ~!」となってしまいそうですけど、
他ならぬ私自身も「オヨ~!」となってしまいそうなのルン~♪
2020年新年早々間もない頃に自動車の一時停止違反で違犯切符を切られて以来特に違反行為はなかったのですけど、
先日、思いがけない伏兵が待ち構えていて、なにかというとスクーターで一般道路を走行中に、
道路があまりにも激混みしていたため、自転車専用通行帯でスクーターを走行していたところ、ネズミ取りに見つかってしまい
通行帯違犯ということで、1点の減点と罰金6000円の違犯切符を切られてしまいました。
昨年の違犯から既に1年以上経過していましたので、累積3点とはならず累積1点のみですけど、これでまたまた
ゴールド免許の取得は遠のく一方となるばかりです。
埼玉は東京都と異なり、免許更新センターは一ヶ所しかなくて、違反がない場合は最寄の警察署でも更新できますが、
私のように2年に一度の割合で何らかの違反をしていると、3年に一度浦和・川口からは果てしなく遠い鴻巣まで行くのが
毎回とても面倒です・・

私自身、どちらかというと自動車の違反と言うよりはバイクの違反の方が多いような気もします。

自動車での交通違反というとこれまでは駐車違反と一時停止違反ぱかりでスピード違反で違反切符を切られた事は実は
一度も無かったりします。
どちらかというと自動車よりはスクーター走行中に交通違反で捕まった方が多いような気がします。

一般的にはバイクやスクーターがやらかしがちな交通違反は、スピード違反・追越し違反・一時停止違反・通行帯違反
右折専用レーン違反(二段階右折遵守違反)あたりだと思いますし、
特に、スピード違反と追い越し違反は車の後を走ってるとやりがちなのかもしれないです。
だけど私の場合、スクーターでの交通違反はほとんどは一時停止違反と二段階右折遵守違反ばかりで、
スピード違反・追越し違反で捕まった事は多分一度も無いと思います。

さてさて、そうした中で先日久しぶりにスクーターで交通違反の切符を切られたのが、自転車専用通行帯へのスクーター
入り込みという事で「通行帯違反」で、これで交通違反として捕まったのは初めてでもありました。
私の認識としては一般道路での青の矢印で表記されているのは自転車ナビラインということで、ここにスクーターが
通行しても処罰の対象外という事だったのですけど、警察官の話を聞くと、自転車通行専用帯と自転車ナビラインは
道路交通法の扱いが全然異なるという事なそうです。

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自転車通行専用帯

一般道路を走行しているとわかるのですけど、道路の端になにやら青い矢印で表示されていることが多々ありますけど、
あれは実は二種類あり、ひとつが法的拘束力のある自転車専用通行帯であり、渋滞を避けようとしてこの専用帯に
入り込んでしまったため、私は道路交通法違反となってしまったものでした。

自転車専用通行帯は、道路交通法第20条第2項によって自転車が通行しなければならない車両通行帯として指定されていて、
原則として車両やバイク、歩行者も進入禁止ですし駐車も禁止です。
そして自転車はこのレーン内を走行しないといけません。
もしこの自転車専用通行帯をバイクやスクーターが走行すると道路交通法違反となり、
反則金が6,000円で違反の点数が1点となります。

この自転車専用通行帯には、自転車のイラスト+専用と書かれた道路標識と路面に青色でペイントされています。
後述しますけど、この自転車専用通行帯と似ているのが自転車ナビラインであり、これは路面に青い矢羽根マークだけが
ペイントされていて、自転車専用通行帯とは異なるものです。
自転車ナビラインには自転車専用の道路標識はありませんし、そもそもが法令の定めのない表示であり、
この自転車ナビラインを無視してバイクが走行しても道路交通法上の罰則がないのが自転車専用通行帯との大きな違いです。

自転車通行専用帯は前述のとおり、自転車以外は原則として通行できないので車やバイクがここを通ると違反になります。
の法的根拠は、道路交通法20条です。

第二十条

2 車両は、車両通行帯の設けられた道路において、道路標識等により前項に規定する通行の区分と異なる通行の区分が指定されているときは、当該通行の区分に従い、当該車両通行帯を通行しなければならない。

これにより自転車専用の通行帯が指定されているときは自転車はここを通行する必要があります。

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自転車ナビライン(または自転車ナビマーク)

自転車ナビラインは、近年の都市部での自転車事故の増加を受けて整備がはじまっている法定外の表示です。
法定外、つまりは法令には定めのない表示であり、自転車や自動車の通行を規制するものではなく法的拘束力もありません。

道路交通法上においては実は自転車ナビラインという概念も記述もありません。

東京都では、2013年頃から試験的に運用をはじめており、その目的は自転車はここを走行しましょうねと自転車の通行位置を
分かりやすくするためのものであり、自転車を利用する人たちに車両としての交通ルールの遵守を訴えている側面もあります。
同じ車道を走る車両のドライバーに対しては、自転車がここを走りますよ、気をつけてくださいね、と保護意識を高めることを
意図しているそうです。
自転車ナビラインは道路交通法の定めがなく単なる目安に過ぎませんので、ここをバイクが通行しても道路交通法上の
罰則はないですけど、例えば春や秋の交通安全週間においては、自転車ナビラインの上をバイクで通行したら、警察官から
注意はされる可能性はあるのかもしれないです。

そのため、もしも私が自転車専用通行帯ではなくて自転車ナビラインをバイクで走行したら、お咎めは無しという事に
なったのだと思います。
要は渋滞時に一般道路をスクーターで通行する際には、道路の端に自転車専用通行帯という表記があるのか単なる
自転車ナビラインがあるかを確認しそのレーンを本当に走行していいのかを確認した上で走行する必要があるという
ことなのだと思います。

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補足的に最後にバイクの二段階右折について触れさせて頂きます。

原付には自動車とは違った独自の走行方法・ルールがあります。
自動車教習所でもこの辺りは結構執拗に言われていたような記憶もあるのですけど、その独自ルールとは何かと言うと
1.制限速度30km/hの遵守 2.一部の道路における二段階右折の遵の二点が主な点だと思います。

よく街の一般道路でスクーターで時速50キロ以上でかっとばしている若いお兄ちゃんやおばさま達がいたりも
するのですけど、あれって完璧に道交法違反ですからね・・~!

原付の二段階右折とは何かと言うと、交差点に入ったら他の車両と同様にそのまま右折する事はNGで、
交差点に入ったら曲がらずにそのまま直進し、渡った先の車線でバイクの向きを変えて、信号が青に代ったら
直進するという二回に分けての動作を求められるという事であります。
尚、この際には、方向指示器は交差点の直進を経て渡った先で方向を変えるところまで点灯させることが
義務付けられます。
直進するのに方向指示器を出すのは変な気もするかもしれませんが、
きちんと方向指示器を出さなければ合図制限違反になるとの事です。

まとめてみると二段階右折の段取りは下記のようになります。

1.右折をするときは交差点の30m手前時点で右ウインカーを出しておいて左レーンを直進

2..横断歩道よりも前に移動して進行方向へと向きを変えてウインカーを消す

3.正面の信号が変わるのを待ち青になったら直進をする

原付の場合は、信号のある二段階右折の標識がある道路と、現在走行している道路が三車線以上には
上記の二段階右折をする必要があります。



スター☆トゥインクルプリキュアのララちゃんの母性の惑星サマーンではAI社会が高度に機能し、文書管理や資料探索も
全てAIが担当し、法律の作成やその適用についてもAIが管理しているのかもしれないですけど、
似たような通行レーンにおいて片方が道路交通法の罰則があり、片方においては特にそうした罰則がないというのは
惑星サマーンにおいては「ヘンなのルン・・」という感じになるのかもしれないですルン・・

もしもですけど、ララちゃんが地球上でバイクに乗れるご年齢になられてスクーターを走行し、万一自転車専用通行帯を
スクーターで走行し、道路交通法違反となってしまったら、
「オヨ~!」と感嘆の声を発せられて「これってヘンなのルン!」と言われるのかもしれないですルン!
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最近と言うか・・千葉ロッテマリーンズが8月以降に俄然調子があがり、3位になって2位となって、そしてまさかまさかの
首位に立ち、2位に転落してもなぜか優勝マジック点灯という流れの中で、
毎年毎年9月や10月のロッテと言うと既にBクラス確定とか最下位争いの真っ只中というイメージがあり、
こうしたシーズン終盤のプロ野球はマリーンズの終焉と共にほぼ関心がなくなるという流れが濃厚でしたけど、
昨年と今年はこうやってマリーンズが首位だの優勝マジックだのというワードを聞けること自体がマリーンズファンにとっては
ありがたいこと以外の何者でもないです。
毎年のような「弱いロッテ」に長年慣れてしまうと、昨年や今年のように優勝とか首位と言うワードに慣れていないのは
選手の皆様もそうでしょうけど、実は私を含めてマリーンズファンの皆様もそうなのかもしれないです・・
だからどうしても優勝とかマジック点灯というワードを耳にしても「それって現実・・??」とついつい感じてしまいそうです。

そのせいもあり最近・・9月中旬以降の当ブログの活動実績と言うか更新状況は惨憺たるものがありそうですルン・・

というのも、マリーンズが負けてしまうと「もー、今日はつまらんからふてくされ寝だー」となりがちですし、
マリーンズが勝ってしまうとネットニュースやマリーンズ勝利のハイライトシーン動画を見まくってしまいますし、
最近はプロ野球のテレビ中継は無くても有料ですけどネット配信はどの試合もされていますので、
応援にもついつい熱が入ってしまいそうです。

そんな訳でここ最近の当ブログは新しい予約記事の更新なんてさっぱりやっていませんし、皆様のブログに
お伺いさせて頂く事やコメント返信・発信すら遅れがちでありますので、
毎日記事更新の皆勤賞に関しては、一応当ブログは今年それが実現出来れば2年振り4回目の皆勤賞達成という
事になるのですけど、こんなブログ活動の体たらくが続けば、予約記事のストックも残り少なくなりつつあるようですので、
もしかしたら・・? 毎日記事更新という皆勤賞の達成もかなり厳しいものになるのかもしれないです。

もしもですけど、2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララちゃんとその優秀なAIに
「当ブログがこのペースで行けば2021年度に皆勤賞を実現できる確率はどのくらいありますか?」と質問したとしても
その答えは「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と回答されそうなのルン・・



千葉ロッテマリーンズは10/14(木)のオリックス戦に佐々木朗希投手の快投もありオリックスに勝利し、
二期制以外の一シーズン制としては51年振りの優勝マジックを点灯させたことも素晴らしかったですけど、
その翌日のホークスとの試合も大変痺れるものがありました~♪
試合は1-1の膠着状態が続き、9回まできましたけど9回の裏はホークスの絶対的守護神の森投手が出てきましたので、
「うーーん、本日の試合はこれで引き分けか・・、マジックをここで減らせないのはますますオリックスに有利になるのかも・・」と
ふと過ったのですけど、9回裏2アウトからドラマが待ち受けていました。
9回裏2アウトランナー1塁の場面でバッターは岡大海(おか ひろみ)でしたので、
多分多くのマリーンズファンの皆様はたいして期待もしていなかったと思いますが、ここで岡大海選手は大仕事を
やってのけ、森投手からまさかまさかのサヨナラ2ランをかっ飛ばし、マリーンズは劇的勝利をおさめ、
マジックを8に減らす事に成功しました~♪

岡大海(おか ひろみ)選手は日本ハムからトレードで2016年に移籍した選手ですけど、どちらかというと
守備がうまくて足も速いという守備要員みたいな印象もありますけど、今年に関しては
4月に一本サヨナラホームランを打っていますし、先週末の日曜の日ハム戦で敗色濃厚な中、
やはり9回2アウトから起死回生の同点ツーランホームランを打って、マリーンズを敗戦から救ってくれましたので、
「なにかをやってくれそうな選手」という期待感はもちろんありましたけど、それがまさかまさかホークス戦でも
発揮してくれるとは嬉しい誤算でありましたし、
岡選手はマリーンズシーズン終盤のラッキーボーイ的存在なのかもしれないです。
(最近の試合でもピンチを助けてくれる守備でのファインプレーも大変多かったです!)
岡大海(おか ひろみ)というワードを耳にすると昭和世代の皆様ですと、「エースをねらえ!」のヒロインの岡ひろみを
思い出される方も大野かも知れないですね~♪
(「エースをねらえ」の岡ひろみの先輩のお蝶夫人は誰がどうみても10代のJKさんには見えないどころか、30代の子持ちマダム
にしかみえないです・・
エースをねらえのモデル校は都立西高校といわれていますけど、都立高校であの巻き髪クルクルはさすがに校則違反
しれないですね・・)
ちなみにですけどマリーンズの岡大海選手はそれを知ってか知らずか、たまにプレーでエラーしたりチョンボプレイを
しりすると自虐的にファンからも「ポカひろみ」なんて言われたりもします・・

とにかく10/15のホークス戦の劇的過ぎるサヨナラ勝ちで嫌でもマリーンズ選手の皆様もファンも
「もしかしたら・・?? 今年は本当にやってくれるのかも・・!?」とテンションがマックスになったのかもしれないです。

あのサヨナラ勝ちの場面にララちゃんがいたとしたらそのあまりの劇的な幕切れに「オヨ~!」とされていたのかも
しれないですルン・・・

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だけど・・世の中そううまいことなかなかいかないものですね・・

せっかくマリーンズに「いい流れが出てきた・・」と雰囲気が高まりつつある中で、昨日・・10月16日のホークスとの試合は
先発が二木投手でしたので正直不安感しかありませんでしたが、
「二木は腐ってもマリーンズのエースナンバー18を涌井投手から受け継いだ投手だし、今年のマリーンズの開幕投手
でもあるし、ここまで期待を裏切り続ける不甲斐ない投球の連続だったけど、シーズン最後の登板になりそうな
この試合くらいはピシッと決めて、マリーンズにさらに勢いを付けて欲しい・・
それに二木投手は昨年と一昨年はホークスキラーともいわれるほどホークスを得意にしていたから、
最後ぐらいはやってくれるのかも・・」と誰しもが願っていたと思います。
しかも試合は一回裏にマリーンがホームラン2本で3-0とホークスをリードしていましたので、
「よっしゃー! これで今日の試合はいけるのかも・・」とマリーンズファンのヴォルテージはマックスにまで高まりましたけど、
なんのことはない・・二木投手はいつもの二木投手で、早速次の回にギータにスリーラン浴びるなど
あっと言う間に逆転され、その後のピッチャーも鈴木・ハーマン・東妻など失点を重ね続け、
マリーンズは4-9とボロ負けしてしまいました・・
二木投手はこんなピッチングが続くともしかしたら小島投手や佐々木朗希にエースナンバー18を
譲ってしまう事にもなりかねないですルン・・

二木投手のあの不甲斐ないピッチングをもしもララちゃんが見たとしたら、またまた「オヨ~!」とぼやきだしそうですルン・・

それでもこの日は、オリックスは「登板すればまず負けることは無い」という絶対的エースの山本投手が
登板したにも関わらず、まさかの引き分けで終りましたので、そのあたりはマリーンズにもまだ微風ながらも風は
吹いているのかもしれないです。

本日・・、10月17日の試合は雨で流れてしまいましたけど、土曜の試合は不甲斐ない二木投手のおかけで
大量にリリーフ投手を動員してしまいましたので、この雨は連戦続きのチームにとっても投手陣にとっても
恵みの雨になるのかもしれないです。
本日登板予定の美馬投手は今年はホークスにかなり打ち込まれていてホークス戦の防御率は相当悪かったけど、
明日・・10月18日の西武戦にスライド登板になるようですが、美馬さんは今年は西武はそこそこ抑えていますので、
せめて5回ぐらいはもってほしいです。
というか・・マリーンズの残り試合は8ですけど、オリックスがもしも残り4試合を3勝1敗で乗り切ったとしたら
マリーンズは6勝2敗以上上げないと優勝はないですので、この数字はかなり厳しいですけど、
投手陣は総動員と井口監督も言われているようですので、なんとか全員一丸となって頑張って欲しいです!

それにしても「今年の10月ほど毎日の野球中継に一喜一憂する日々はかつてなかったルン・・」とララちゃんが
言いそうなほど今年の10月はマリーンズファンにとっては熱いすてきな日々はないのかも
しれないですルン・・~♪
 「ワレワレハウチュウジンダ」・・これはアニメ・漫画などでありがちな宇宙人がよく言うセリフなのですけど、
こんなセリフはスター☆トゥインクルプリキュアのプリキュア史上初の宇宙人プリキュアの羽衣ララは発した事は
一度もありませんけど、このセリフは私が子供の頃から結構耳にしたフレーズのような気もします。
多分ですけど、皆様の中で子供の頃に扇風機の前でこのフレーズを口にしたり、はたまた自分の喉を押さえてトントンと
喉を叩きながらわざと無機質的に「ワレワレハウチュウジンダ」みたいなモノマネをされていた方もいるのかもしれないですね。
ちなみにですけどスター☆トゥインクルプリキュアにおいては、ララの他にもう一人ユニ=キュアコスモという宇宙人プリキュアも
いますけど、やはりユニも「ワレワレハウチュウジンダ」みたいなセリフを発した事は一度もないですけど、ユニはララと違って
全ての語尾に「ルン」とは付けることなく、たまに語尾に「・・ニャ」とつける程度に留まっているのはユニとララと違いなのかも
しれないです。
もっともユニに関しては宇宙人というよりは東方でいう所の人獣または妖獣に近い雰囲気であり、どちらかというと東方で言うと
橙やお燐ちゃんみたいな雰囲気がありそうです。

私が小さい頃の宇宙人というと足が8本程度のタコ足みたいな火星人とか
「ワレワレハウチュウジンダ」といった機械的な片言で話すイメージがありましたけど、そうしたイメージを大きく変えたのが
もしかしたら・・? スピルバーグ監督の名作「E.T」のあの宇宙人なのかもしれないです。
ところでそうした「ワレワレハウチュウジンダ」といった機械的な片言で話す宇宙人のそもそものモデルは一体何なのでしょうか?
それに関しては諸説あるようですけど、今のところ有力な説としては、その元ネタは1957年公開の東宝特撮映画「地球防衛軍」に登場するミステリアンという宇宙人を演じた土屋嘉男氏のアイデアというのがあるそうです。
「ワレワレハウチュウジンダ」というセリフはその映画の中ではないそうですけど、抑揚がない宇宙人の喋り方は
土屋さんご本人のアイデアだったそうで、これが「ワレワレハウチュウジンダ」という宇宙人モノマネネタにつながったのでは
ないかといわれているそうです。
そうした「ワレワレハウチュウジンダ」といった無機質な、似た喋り方をする宇宙人としては、有名な所ではウルトラセブンにて
アラシ隊員の体を翻訳機がわりにしたバルタン星人がいましたけど、
バルタン星人がアラシ隊員の体を使って話すその言い方がまさに「ワレワレハウチュウジンダ」そのままだったと思います。
バルタン星人というとフォッフォッフォッフォッ・・という独特のセリフも大変印象的でしたけど、全体的には
「ワレワレハウチュウジンダ」の雰囲気が濃厚だったと言えそうです。

土屋嘉男氏は既に故人でありますけど、アラシ隊員を演じた毒蝮三太夫はいまだに現役バリバリでして、TBSラジオの
毒蝮三太夫のミュージックプレゼントは以前に比べると回数は激減しましたけど、それでも月に一回はナイツの番組内で
登場しています。
毒蝮三太夫がウルトラマンとウルトラセブンに出演されていた頃はまだ30代の若さだったと思いますが、その毒蝮三太夫も
既に80歳を超えているというのは時代の経過の早さを感じずにはいられないですし、
私が小学生~高校生の頃は、クラスメイトに嵐とか嵐山という姓の人がいたら結構な確率で毒蝮というあだなをつけられがち
だったのも時代の変化の早さを感じたりもします。
(同時期、クラス内に石丸という姓の人がいたらやはり結構な確率で電気屋というあだなをつけられたのもその時代
ならではのことなのかもしれないです・・)

「ワレワレハウチュウジンダ」ネタは、笑点で林家木久扇が昔からモノマネネタまたはギャグとして使用していましたけど、
2011年にソフトバンクのCMにて白戸家のお父さん犬が扇風機に向かって「ワレワレハウチュウジンダ」という
ネタをお披露目していましたし、NHK「みんなのうた」では2014年6月から2カ月、「われわれは宇宙人だ!」(歌・らいふ)が
放送され、歌声のかわいらしさが話題になっていたりもしました。
それ以外では、ベネッセコーポレーションの子ども向け教材「こどもちゃれんじ チャレンジ1ねんせい」の中でも使用されていて、
無料DVDに収録された応援ソング「ワレワレハ1年生ダ」においては、宇宙人風の声「ワレワレハーイチネンセイダー」で始まり、
ランドセル姿の新入生たちがダンスを披露した宣伝媒体もあったりしたそうです。

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アニメ作品における宇宙人キャラというと、一例を挙げると・・風見みずほ 長門有希 キュゥべえ ニャル子 貴月イチカ 
御園千綾、ラムなどが大変印象的でしたけど、
ここ最近においては2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の羽衣ララとユニの二人のプリキュア史上初の
宇宙人キュアが大変印象的でした~♪

うる星やつらのラムは怒ると電撃を発していましたけど、ララが変身するキュアミルキーのミルキーショックという必殺技は
やはり電撃系でもありますので、宇宙人の攻撃アイテムは電撃なのかもしれないですルン・・

ユニは獣耳が特徴でしたけど、ララは頭から伸びているコードのようなものがとても印象的でした。
あのコードみたいなものはひかるたちからは触角と呼ばれていましたけど、ララ自身も「触角みたいなものなのルン」とも
言われていたのであの触角はとても斬新だったと思います。
冒頭で書いた通り、古い漫画の宇宙人はタコみたいな足8本キャラが多かったせいか、ララの美少女振りと
ヘンな語尾とあの触角みたいなコードは歴代プリキュアの中でも異彩を放っていたと思います。

ララの頭からはコードのようなものが飛び出ていてその先端に球体がくっついており、ララの意志で自由かつ伸縮自在に
動かすことができて、球体には微弱な電流が流れていて、接触したものの様々な情報をスキャンすることができますし、
電流の強さはララの意思で調整可能で電動工具などのアタッチメントを取り付けて使うこともできたりします。。
ララはこの球体を「センサー」と呼んでいましたけど、ひかるやプルンスからは完全に触角扱いされており、
ララ自身も触覚扱いされることを何とも思っていなかったようです。
ララの母性の惑星サマーンではこのセンサーを触れ合わせることが挨拶に該当するとの事で、ひかるがララと挨拶をする時は
人差し指をララのセンサーと触れ合わせていたりもしました。
惑星サマーンでは、親密な相手とはセンサーを触れ合わせながら踊るという文化があるそうで、
ララ自身もそれを触覚ダンスと呼んでいたりもしました。
このセンサー(触覚)は感情を表すものでもあり、嬉しくなるとハート型を型取り、怒るとピンク色に変色してバチバチと火花を
立てるというのもとても面白いものがありましたルン~♪

さてさて、羽衣ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人キャラであるのですけど、東方における「宇宙人」とはどのキャラが該当
するのでしょうか・・?

「東方三月精」ではサニーミルクたちはうどんげちゃん・永琳・輝夜を宇宙人と呼んでいましたし、
「東方深秘録」にて、うどんげちゃんはマミゾウに対して「本物の宇宙人を見た事無いの?家に来れば見せてあげるわよ」と
何やら楽しげに語っているのですけど、
幻想郷においては、月からの民たちは蓬莱人という事で宇宙人扱いをされている経緯がありまして、
永遠亭には、永琳・輝夜・うどんげちゃんという月の元住人さんがいますし、最近ではサグメも永琳と何やら
ヒソヒソと何やらよからぬ密談をしていますからね~
幻想郷という地上で暮らす人間・妖怪にとっては、月の民たちというのは異世界というか宇宙人とほとんど変わりが
ないのかもしれないです。

東方作品における月の都の住民である月の民たちは、地上の外界の世界の科学技術をはるかに超える水準を持っていて、
毎日遊びながら無限のエネルギーを得られるような技術を既に有していたり、
東方紺珠伝でも登場していましたけど、幻想郷内の妖怪には見えないけど幻想郷内の人間だけが見る事の出来る
探査機を作りだしたり、地上では存在しないような高度な医療用の薬や医療器具が存在していたり、
はたまたあのゆかりん=八雲紫様ですらも「これは到底最初から勝ち目がない・・」と嘆かせる圧倒的な武具を所有していたりと
その技術は地上の科学技術すらも子供騙しに見えてしまう程の高度なものを有しているのだと思われます。
永琳も綿月姉妹もそうでしたけど、月の民の科学技術の根幹にあるものとして、
「可能性による世界の形成」という量子論的な世界観を既に取り入れている事が挙げられると思われます。
サグメが「発した 言葉」によって可能性を操作することで事象を逆転させる事が出来るという能力は、実は
月の都においてはそうした量子論的な世界観ゆえの能力として既に認知されたものなのかもしれないです。
そして実はゆかりん自身もそうしたサグメの能力については既に警戒の念を強めている描写もあったりもします。

そうした圧倒的な高度な技術を有している事もあり、月の都に住む月の民たちの意識は大変高いというのか
プライドが高いという事で、地上の民については軽蔑・侮蔑の対象であるとも言えそうですし、
換言すると「月の民は地上の人間達・妖怪共を見下している」と言えるのは間違いないものと思われます。
(「東方儚月抄」でも綿月豊姫は、ゆかりんを完璧に愚弄し見下し侮蔑していたのもその月の民の世界観のためなのだと
思われます・・)
ではどうして月の民たちがこれほどまで地上の人間・妖怪を忌み嫌うのかと言うと、月の民たちはその遠い祖先たちは
元々は地上の民に他ならず、地上の人間達の限りない争いや弱肉強食ぶりやエゴむき出しの言動や戦争に
すっかり嫌気を差してしまい、「こんな地上には楽園は未来永劫やってみない・・」と確信し、
一部の清廉潔白で優秀な者たちのみが地上を棄て月の世界に移住を開始し、そこに自分達の理想郷の月の都を
建設したという経緯があったりもします。
月界出身である永琳や輝夜のブライトの高さというのは、そうした月の民たちの元々のプライドの高さという事もありますし、
「自分達がかつて地上を棄てて月の都に移住をしてきたのは、ごく限られた選ばれた人間達だからだ・・」という
選民意識みたいなものがあるのかもしれないです。
そうそう、永琳は月の民なのですけど公式では「元々は実は地上の人間」と記されているのは、上記で書いた通り、
確かに生まれ自体は地上なのだけど、地上のあまりの争いごとの多さに嫌気が差して、一部の同士をそそのかし、
月への移住を画策した張本人からなのかもしれないですね。

そうした意味において、月の民から見る地上とは「重大犯罪を犯した者が堕ちる監獄」に他ならないのだと思います。
永琳や綿月姉妹等の感覚では「地上に住み生きてやがて死ぬ・・それだけで罪である」という事になるのかもしれないです。
そしてそうした選民意識とか「自分たちは地上の民とは違って高貴な存在」と考えているプライドの高さというものに
ゆかりんや地獄の女神のへカーティア様は反発と警戒心を感じているのだと思います。



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵のご紹介コーナーです!

本記事は東方の宇宙人キャラというか月の民=蓬莱人という事で、アミグリさんが描かれた輝夜をご紹介させて
頂きたいと思います。

輝夜は、竹取物語の「かぐや姫」を元ネタにしているせいもあるのですけど、黒髪ロングという点ではインパクトが強いキャラ
のように感じられます。

上記の輝夜はアミグリさんが2012年11月に描かれた作品です。

この絵を描かれた当時のアミグリさんのお言葉として

「東方の輝夜描きましたー

ミニスカは正義(`・ω・´)

いつもと塗り方を少し変えてみました」

との事でしたけど、確かに!! ミニスカは正義ですよね~♪

そして同時に黒髪ロングも絶対的正義なのかもしれないです。

輝夜のそうした長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ここでの注目ポイントは輝夜の衣装なのだと思います。
上のブラウスが淡いピンク、下のスカートが濃いピンクとどちらも桃色系の色彩を採用しながらも
上下で色の調整を図られそのコントラストが絶妙だと思いますし、何よりも
アミグリさんのお言葉の通り、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います。
ちなみに輝夜ですけど原作ゲームの立ち絵とか公式漫画等で描かれる場合、輝夜のスカートの長さは
比較的長めに描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれた
輝夜のスカートの短さは意表を突かれますし、短めスカートの輝夜のイラストが決してそんなに多くはない中で
アミグリさんのそうした柔軟な発想には素晴らしいものがあると思いますし、そうしたキラリと光る完成は
いつもながら惚れ惚れとするものがあると思いますし、この輝夜が見せつけてくれている絶対領域の素晴らしさと美しさも
見事だと思います。

ミニスカートも大変印象的なのですけど、この黒髪ロングというのも大変大きな意味があり、
全体的には輝夜という月界のお姫様らしい幻想的な雰囲気を十分醸し出していると思います。

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続きましてアミグリさんが2018年1月に描かれた輝夜のデフォルメ絵です。

この輝夜はデフォルメ絵なのだけど月のお姫様らしい高貴さと洗練さも伝わっているように感じられます。
どうしてそのように感じるのかというと、「竹取物語」をイメージさせる竹のデザインをモチーフにしたスカートを
着用されている事も大きいのかもしれないです。

デフォルメ絵として頭身を小さくされてゆるかわいく描かれてはいるのですけど、
輝夜の元の「月の高貴なお姫様」とか現在の「永遠亭の引き籠り姫」というお姫様としての洗練された高貴な雰囲気を
ゆるく描かれていてもきちんと伝えられているのはさすが!という感じなのだと思います。

デフォルメとしての前髪ぱっつんもとってもかわいいと思います。

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続きましてアミグリさんが2012年3月に描かれた輝夜です。

アミグリさんが描かれる上記の輝夜は、二つ上の輝夜と同様に月のお姫様という清楚な香りに満ち溢れていると思います。

長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ピンクの服と背景の青の
コントラストが絶妙だと思いますし、輝夜のスカートの短さはかなりの高ポイントだと思います。

気品があり美しく爽やかな一枚だと思います!

上記のアミグリさんが描かれた3枚の輝夜は、輝夜の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます。

皆様の中で「こんなにも美しい輝夜を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思います。

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても宇宙人の表現方法も時代によってかなりの変遷があるものですけど、特に最近の宇宙人キャラの
かわいらしさと萌えには癒されるものがありそうなのルン!


昨日・・、10月14日のオリックス-千葉ロッテマリーンズの試合でマリーンズが勝利をおさめ、
前期後期の二期制を除くと1970年以来51年ぶりに優勝マジックが点灯しましたルン~♪
マリーンズというと2005年と2010年にも日本一になっているからその時にもマジック点灯したのじゃないの・・?と言われる方も
いるかとは思いますが、それらの年はあくまでシーズンでは2位・3位からのCSを勝ち抜けての下剋上日本一でありますから、
その年はCS進出マジック(クリンチナンバー)の点灯はあったものの、優勝へのマジックナンバーが点灯していたわけでは
ありません。

私が千葉ロッテマリーンズ(1991年まではロッテオリオンズ)のファンになったのは遠いはるか昔の話で、既に40年以上が
経過しているのですけど、1970年の時は私はロッテファンでも何でもないというか当時はほんの幼児だったと思いますので、
野球すらよくわからない感じだったのだと思います。
そういう意味では私もロッテファンを長くさせて頂いていますけど、一つのシーズンにおいて優勝マジックが点灯した
経験は無いというのか、実際初めての経験でもありますので、
昨日のオリックスの試合で宮城投手と佐々木朗希投手の入団2年目同士の若い投手同士の投げ合いの下、マリーンズが
勝利をおさめ優勝へのマジックナンバーを点灯することができたこと自体が私にとっては大変感無量でしたし、
「何か」がこみあげてくる高揚感は感じたものでした。

毎年のようにBクラスを低迷し「弱いロッテ」に慣れている傾向があるマリーンズファンにとっても私にとっても
とにかくメモリアルな一日になった事は間違いないと思いますし、
もしも2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアの羽衣ララちゃんが「マリーンズに優勝マジックが点灯!」
というニュースを耳にしたとしても、
その意外性にたまらず「オヨ~!」とされていたのは間違いないと思いますルン!

但し、優勝へのマジック点灯といっても、現状のパ・リーグの首位はオリックスであり、千葉ロッテマリーンズは
10月14日時点で0.5ゲーム差の2位に過ぎませんし、
首位・オリックスにマジックが点灯せずなぜか2位のマリーンズにマジックが点灯したのは、マリーンズの方がオリックスよりも
3つも残りゲームが多いからという数字上の見せかけのトリックに過ぎないです。
実際、マリーンズも残り試合10でマジック9といっても、オリックスが万一残り試合を全勝なんてしてしまうと、マリーンズは
9勝1敗以上でないと優勝できないという大変シビアな数字になっていますし
(数字上の厳しさはオリックスも同じと言えそうです・・)
ここから残り試合は正直何が起きるかわかりませんし、多分ですけど最終試合まで3位・楽天を巻き込んでの壮絶なゲームは
続いていくと思いますし、マジックが消滅したり相手チームに点灯したり、はたまた逆マジックとなったり、
パ・リーグの決着はまだまだもつれていきますし、
現段階のマジック点灯は一つの期待値に過ぎないとすら感じてしまいます。



火曜日のオリックスとの初戦で、8回までマリーンズが2-0とリードしていたけど、8回裏に小島投手が宗に痛恨の
ツーランホームランを浴びて追いつかれてマウンドに崩れ落ち、試合終了後には「申し訳ない」と泣き崩れていましたが、
全てのマリーンズファンは小島投手を責める人は一人もいないと思います。
なによりもあの小島投手の涙によほど感じるものがあったのか、第2戦と第3戦のそれまでのあの深刻な貧打は
一体どこへやら・・久しぶりの「マリンガン打線」の爆発は
小島投手の涙に対するチームとしての答えなのかもしれなかったです!

とにかく残り少ない2021年のシーズンも頑張ってほしいですし、 マリーンズとしてのベストを尽くして欲しいですし、
最終的にどのような結果になっても私のマリーンズ愛だけは不変だと思いますし、
あとは信じるだけというのか果報は寝て待てという心境なのかもしれないです。

たとえララちゃんのように「オヨー!」な結果になったとしても、今年ほどマリーンズファンとしての「誇り」を感じた年も
久しぶりでしたし、
マリーンズには感謝と「ありがとう!」の気持ちしかないですルン~♪
先週の木曜でしたけど、遅ればせながらワクチン接種(1回目)が完了しました。

「随分と遅いね・・」と言われる方も多いかとは思いますが、なかなか予約が取れなかったというのもあり、
7月の段階で全然予約が取れないときに偶然自宅からすぐ近くのクリニックで空いている日を見つけ10月下旬で
予約を取ってはいたのですけど、そうこうしているうちに私が居住している埼玉県川口市においても、
川口医療センター以外に今年の3月に惜しまれつつも閉鎖されてしまった川口駅前の旧・そごうの建物を利用しての
大規模な集団接種が開始され、そのそごうの集団接種は予約枠も結構空いていたりもしたものですが、
私自身「10月終わりに予約してあるから・・」とスルーしていたら、なんと! 職場内で一回目の接種すらも完了していないのは
私だけということが判明し、「さすがにそれってまずいじゃん」ということで、元々予約してあったものをキャンセルし、
旧・そごうでの集団接種を受けることにしたものでした。

ワクチンの副反応は人によっては結構きついという話も聞いてはいましたけど、私自身の一回目接種も実は予想以上に
副反応の症状につらいものがあり、腕はパンパンに張れるし腕は上がらないし、なによりも今まで経験したことがないような
倦怠感と疲労感に3日ほど悩まされ、正直仕事にも相当影響はありました・・
(そういうときほど結構忙しい・・というのも日頃の行いの悪さなのかもしれないです・・)
幸い発熱はなかったものの、あのなんともいえない倦怠感は典型的な副反応なのかもしれないですけど、一回目が
これでは11月に受ける予定の2回目の接種の副反応は正直今から戦々恐々ですし、できればあのような副反応は
二度と経験したくはないですけど、こればかりは仕方がない話なのかもしれないです。

集団接種会場は川口駅前の旧・そごうの建物でしたけど、当日は20~30代の若い人たちばかりで、
いかに自分が取り残されていたのかを痛感したものでした。
それにしてもかつては川口駅前のシンボル的存在がこうやって閉鎖されガランとしている光景を目の当たりにしてしまうと
寂しさは感じたものでした。

埼玉県川口市というと、「本当に住みやすい街大賞2020」においてまさかの?1位を獲得したものですけど、この大賞は
国内最大大手の住宅ローン専門金融機関が、
理想ではなく実際にその地域で“生活する”という視点から選定したランキングであり、
1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)の街を対象に、住環境・交通利便など5つの基準を設定し、
住宅や不動産の専門家による審査のもと「川口」が第1位に選定されました。

川口が1位になった理由として挙げられていた事は・・

◦銀座通り商店街の再開発が進行中、2023年には商業施設を含む地上29階の複合タワーマンションが完成予定、
今後の更なる街の発展が期待できる
◦浦和や大宮駅に比べ東京都心に近いわりに、地価や物件価格がリーズナブル
◦新宿駅まで25分・池袋駅まで20分、東京・品川・上野・横浜にも乗り換えなしでアクセス可能、周辺沿線の駅に向かうバスも
複数運行されており交通至便
◦川口西公園・リリアパークなど公園が点在してあり、ファミリー層が楽しめる環境が整っている
◦駅周辺に「アリオ川口」・「キュポ・ラ」などの商業施設が充実、「ララガーデン」などのショッピングモールも利用でき
日常の買い物に便利

といった事でした。

言われてみると確かに納得・・という感じです。

川口は大変物価が安いし、川口駅前は再開発が急ピッチで進み街全体がとてもおしゃれで洗練されつつあるようにも
感じられます。
何よりも交通アクセスが申し分なく、池袋にも15分程度で行けますし、京浜東北線一本で、秋葉原・上野・東京・品川に
行けるのも魅力だと思います。
そして川口市に限らず、埼玉県全体がどちらかというと昔から天災といった自然災害に強い街であり、昨年の二度に渡る
大きな台風襲来の際も他県に比べると埼玉県全体の被害は格段と小さかったという事も、
むしろこれから更に埼玉エリアが人気が出そうな要因にもなりそうな予感もあったりします。
(それだけに川口駅前の「そごう」の撤退は残念ですね・・)

埼玉県川口市というと他県の皆様の感覚だと「どこにあるの?」とか「聞いたことが無い」というものなのかも
しれないですけど、昭和の戦前生まれの皆様ですと
「川口というとキューポラ、吉永小百合の映画の舞台になった街じゃん」と言われる方も結構多いのかもしれないです。
埼玉県川口市に通算22年近く住んでいる私的には、
「川口と言うと荒川を超えると北区赤羽だし、ほとんど東京都内と地理的には同じようなものだし、もしも東京に24番目の区を
制定する場合、川口市が最適候補なのかも~!?」とすら感じております。
川口は東京都心へのアクセスがよく便利な街であり、川口駅を起点に考えると池袋は15分程度、新宿は22分程度
秋葉原も25分程度で着いてしまいますし、車でも外環を利用すると千葉にも都内にもあっという間に出てしまうという感覚も
ありますし、日本全体では人口減少が着々と進展している中で、川口市の人口は毎年毎年増加の一途を辿っていますし、
その人口構成も20~40歳の若い世帯が占める割合が多いというのが特徴でもあります。
そしてここ数年はよく全国ニュースでも取り上げられますけど、中国・インド・東南アジア・中近東等の外国人の方の人口も
かなり増えていると言えますし、例えば川口芝園団地のようなUR賃貸物件においては、団地全体の中でも外国人の割合が
5割を超え、今現在も試行錯誤を繰り返している最中ではありますけど、外国人と日本人の融合を前向きに積極的に図っている
印象もあったりします。

私が最初に川口駅周辺を訪れた際の印象は、西口は薄汚れた酒場と工場しかなくて
東口にはなぜかマルイがあるけど全体的にはゴミゴミとした街という印象がありました。
川口というと昔から「鋳物の町」と言う事でキューポラや古くからの町工場がある街と言う事でモノづくりが大変盛んな町
だったのかもしれないですけど、
バブル期以降、そうした町工場にどんどん地上げが進行し、町工場やキューポラがどんどん消失していき、
結果的に今現在の川口駅周辺は超高層タワーマンションが立ち並ぶおしゃれな町にいつの間にか変貌したと
言えるのかもしれないです。
(川口駅周辺の超高層タワーマンションは、窓から見える風景として荒川のウオーターフロントや都内の夜景も味わえる
という事で人気があると言えます)
西口は川口リリアというパイプオルガンで有名な音楽ホールが完成した事で急激に町全体が綺麗になり、
東口はそごうが出来て以降急激に再開発が進み、更に以前あったサッポロビール工場が
イオンの総合超大型商業施設が完成して以降、劇的に町全体が変化したというイメージもあります。

それだけに閉鎖された川口そごうに代わるシンボル的な何かも必要といえそうです・・



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埼玉の浦和・大宮・川口が魅力である点は、自然体に暮らせる気取りのない街ともいえそうですけど。
「何も無い」とか「気取りのない」とか「自然体」を示唆した埼玉のご当地アニメ作品が、2015年にテレビ埼玉で
放映されていた「浦和の調ちゃん」だと思います。

第一話が「今日もいい日でありますように」というタイトルで開始され、
最終回が「明日もいい日になりますように」というタイトルで完了した訳なのですけど、
こうしたタイトルも「日常の小さな幸せを大事にしましょう」といった制作者サイドの意図も伝わってくるような意図も
感じられとても誠実に感じられたものでした。

「浦和の調ちゃん」は2015年6月に全12話で最終回を迎えましたけど、
全国47都道府県でもっとも「県民意識・郷土愛」が薄いとされる埼玉県において、
こうした「郷土愛」を呼び起こさせるアニメは大変貴重ですし、大変意義と価値がある作品だと
私は確信しています・・・!!
とにかくこの作品に「感謝、感謝!!」・ありがとう!!」という気持ちで一杯です!!

「浦和の調ちゃん」の全キャラが続投し更に大宮方面の新キャラも加わったと思われる続編の「むさしの!」が
無事に放映が開始されればいいですね~♪
世の中には思いもよらない突然の不幸への転落とか、
今まで何不自由もないお嬢様生活を送ってきていたのに突然の親の財政破綻や破産によって
それまでのセレブ生活からとてつもない貧乏生活への転落を余儀なくされてしまったとか、
はたまた本人が究極の不幸体質の持ち主で、本人にそうした気は無くてもなぜか不幸・運の悪さ・事故や病気が自然と
寄ってくるような御方もいたりもしますし、
本当に男運が全く無くて、本人はいい娘なのに言い寄る男がなぜかみなクズ男とかどうしようもないヒモ男みたいな事も
多々あったりもしますし、
本当に世の中はうまくいかないものだし、素直で誠実でやさしい事が世の中全てプラスにはたらく訳ではない・・みたいな事も
感じたりもします。

それでもそうした不幸をなぜか引き寄せてしまう女の子でもはたまた親の転落に巻き込まれて自分自身もお嬢様生活からの
転落を余儀なくされてしまった薄幸の美少女JKさんでも
めげずに「それでもがんばろう!」とか「そのうちなにかいい事あるのかも~♪」という前向きなヒロインには
共感するものがありそうです~♪

そうしたセレブ生活からの転落をが背景にあるアニメ作品というと記憶にある範囲では印象的な作品は、
1985年の世界名作劇場で放映されていた「小公女セーラ」なのかもしれないです。

それにしてもあのアニメの小公女のヒロインのセーラは「青い眼をしたおしん」とも言えそうなほど学院院長等からの
すさまじいいびりと虐待を受け続けていて、後に原作作品を一読した際に「原作ってアニメほど酷い扱いは受けていないのかも」
と感じたほど原作をかなりいじくっていた印象も感じていたものでした。
ヒロイン・セーラが真冬の街に放り出されて「マッチを売ってこい!完売するまで帰ってくるな!」とあの意地悪院長から
厳命されていたシーンはまるで「マッチ売りの少女」の世界そのものだったのかもしれないです・・
原作では元・お金持ちのお嬢様が父親の破産・死亡によって学校のメイドとしてこき使われていたという感じでもあったの
ですけど、アニメでのセーラたちメイドさんはまさに「薄幸の極限の美少女」という雰囲気でした。

それでもセーラは帖貧乏生活のメイドさんになっても、気持ちは常に清らかで崇高な魂を有していたのが、物語終盤での
奇跡の逆転劇・・? というか再びのセレブ生活への復活を呼び込んでいたのかもしれないです。

最近のアニメにおいて、超セレブのお嬢様生活から「パンの耳を常食とする」といった超貧乏生活への転落を余儀なくされた
貧乏美少女JKヒロインというと「三者三葉」の西川葉子さまを思い出してしまいますし、
とてつもない不幸体質だけどとてつもなく前向きで明るいキャラというと「あんハピ♪」のはなこちゃんだと思います。

本日はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた西川葉子さまとはなこちゃんのお二人のすてきな絵をご覧頂き、
皆様に少しでも「明日も頑張ろう~♪」と感じて頂ければ幸いです。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵のご紹介コーナーです!

そんな訳で本日は西川葉子さまとはなこちゃんのお二人をご覧頂きたいと思います。

上記の作品はアミグリさんが2016年6月に描かれたアニメ「あんハピ♪」のはなこちゃんです!

「あんハピ♪」に登場する5人のJKさんたちは「歩く不幸」とか「負の連鎖」を背負ったような
不運を絵に描いたような女の子たちなのですけども、
アミグリさんが描くはなこちゃんからは、とてもとても設定の「不幸のオーラ」みたいな香りは全く感じさせませんし、
むしろこのすてきなイラストからは前向きさ・ひたむきさという幸せの連鎖とかハッピーをとてもよく
一枚の絵として伝えていると思います。

頭のお団子がとってもキュートですね!
白いリボンもとってもよく似合っていますし、そして何よりもこの金髪のショートヘアがとにかくめちゃくちゃ可愛いと
思います!

はなこちゃんは、運のない女の子で、特に水運が悪く、度々川落ちしたり水を被ったりすることも多いのは
とっても気の毒でしたけど、それを全く気にしないあのひたむきさがとっても素晴らしかったです!
アミグリさんが描かれるこのはなこちゃんからもその「健気なひたむきさ」がストレートに伝わってきて、
見ている私もこのイラストからは「アンハッピー」ではなくてやっぱり「すてきなハッピー」が伝わってきそうです~♪

はなこちゃんの本名は「花小泉杏」なのですけど、このアニメのメインヒロインたちは
それぞれ「西武線」の駅名から名前が由来されています。
はなこちゃんの「花小泉」は唯一西武線の駅名そのものではないのですけど
どうみてもその由来は西武線の「花小金井」だと思われます。

はなこちゃんは、じっくりと自分としてのハッピーをつかんでいくすてきな女の子と言えそうです。


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上記の「三者三葉」の西川葉子さまはアミグリさんが2016年6月に描かれた作品です。

参考までに「三者三葉」は原作は4コマ漫画で、016年夏にアニメ化されました。
物語は、元気爆発大食い娘の小田切双葉、天使の顔を持つ悪魔の葉山照、元お嬢様で極貧生活真っ最中の西川葉子様という
性格も考え方も育った環境も全く異なる三人が織りなすドタバタコメディーです。
三人の名前にいずれも「葉」というワードが含まれているのが「三者三葉」というタイトルの由来にもなっています。
そうそう、面白い事は、原作漫画の上では、小田切双葉の視線で描かれているのに対して
アニメでは西川葉子様の視点から描かれています。
この漫画はかなり長期連載なのですけど、3人ともずーーっと高校1年生のまま時間軸が流れていましたけど、
なぜか唐突に原作第12巻で三人とも2年生に進級していました。
西川葉子様は、父親の会社が倒産したためかつての超名門お嬢様学校とお屋敷を離れざるを得なくなり、
今は安アパートで極貧生活を送られていて、昼食はパンの耳とか賞味期限スレスレのお弁当というのも
何だか気の毒な感じもするのですけど、西川葉子様ご本人は、平民としての暮らしに馴染めるよう葉子様なりに努力され、
いつの間にかお嬢様と貧乏人が変にごちゃまぜになった妙な(?)キャラになってしまったという
経緯があったりもします。

アミグリさんが描かれる西川葉子様は、お嬢様!というイメージがぴったりだと思います!
葉子様のサラサラストレートヘアはいかにも「お嬢様!」みたいな雰囲気を醸し出していると思いますし、
何よりもとってもかわいいです~♪

アミグリさんは西川葉子さまのような「長髪さらさらの女の子」を描かれると右に出るものはいないのかもしれないです!

現在の貧乏設定でもそれに臆することなく過去を引きずる事も無く健気に頑張っている西川葉子さまの魅力が存分に
発揮されたすてきな作品だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた西川葉子さま・はなこちゃんは、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいはなこちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

がんばる前向きな女の子はとてもすてきですね~♪

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