プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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先日の当ブログの記事において「売れる食パンの厚さ」は関東と関西では違うという記事を掲載させて頂き、
関西では4~5枚切りの食パンが人気があり、関東では6~8枚切りの食パンの方に人気が集まり、
関西は厚めの食パンを好み関東は薄めの厚さの食パンを好む傾向にある」といった記事を書かせて頂いたところ、
皆様より色々なコメントを頂戴したのですけど、やはりここにも東西の意見の差・好みの差は鮮やかにはっきりと
出ていたのが大変興味深かったです。
やはり関西の方は「厚い方がええとちゃう?」みたいな感じでしたし、関東方面の皆様は「薄い方がいいじゃん!」とという
感じだったのは、「日本の文化圏は東西でかなり違いがあるのかも・・?」という感じだったと思います。

さてさて、そうした関東と関西の「文化の違い」というものは、好まれる食パンの厚さだけではなくて
色々な所に表れているのかもしれないですね。

少し一例を挙げてみると・・


1.新しい服を買って着ていった時、関東と関西での反応の違い

関東では「それどこで買ったの?」と質問する事が多いような感じもしますけど、
関西では「それなんぼで買うたん?」といった感じの聞かれ方がされることが多いような感じもします。

関東人はおしゃれな物が置いてあるお店に興味津々という感じなのに対して
関西人は「いくらで買えたか」に興味があるというのは、「モノを買う時は値切らないとあかん!」みたいな関西の皆様の
お金に対する気質を示唆しているようにも思えますね・・(笑)
相手がおばちゃんだと「ほんならもっと安ぅ買えたはずやでぇ~!」と言いそうな雰囲気もありそうですね・・! (笑)


2.お煎餅の違い

お煎餅といえば、関東ではこいくち醤油の固い米菓子というイメージが濃厚です。
一口サイズに割ってから食べないと固すぎて食べづらいという食感で、その代表例が埼玉の「草加煎餅」と言えるのかも
しれないですね。
関西ではおせんべいというと揚げせんべいが主流じゃないのかな・・?
「ぼんち揚げ」が代表的だと思うのですけど、
手で割らないと歯が痛くなるような固さではなく、サクッとした歯ごたえなのが特徴だと思います。

煎餅ではないけど、関東では単に「飴」と呼ぶことが多いけど、関西のおばちゃんは「飴ちゃん」と呼ぶことが多いのは
これもちょっとした東西の文化の違いなのかもしれないですね。
そう言えば、スマイルプリキュアの修学旅行回においても関西のあのおばちゃん達はみゆきに
「飴ちゃんあげるでぇ~」と何度か言っていましたよね・・(笑)


3.ソースの違い

関東ではコロッケにもとんかつにも、お好み焼きにも焼きそばにも同じソースをかけるという人が多いように思えます。
関東人の私もそんな感じです。
というか、そんなにソース自体にこだわりを有していないというのが関東人の特徴なのかもしれないですし、
第一関東の皆様は焼きそばにソースはかけないと思います・・(汗・・)
関東でソースといえば「ブルドッグの中濃ソースで決まり!」という感じもあり、
これ1本で何にでも合わせられるような気もしますし、関東のスーパーではブルドッグソース以外のソースは、
それほど多くの種類を売っていないような気もしますし、関西ではお馴染みの「オタフクのソース」自体が店頭に
置かれていない事は別に珍しくもなんともないような気さえします。
一方で関西はソース文化ですよね・・!
(関東~東北で一番馴染み深い調味料は醤油と言えるのかもしれないですね・・)
関西の皆様が同じソースで済ませるなんてありえないのかもしれないです。
さらっとしたウスターソースと、どろりと濃いとんかつソースを使い分けるのは当たり前として、
オタフクのお好みソースや焼きそばソースはスーパーでよく売られていて、関西人の食卓を彩っているのだと
思われます。





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4.灯油ポリタンクの色

灯油ポリタンクの色は、関東が赤、関西が青というのが主流のようです!

東北生まれで関東育ちの私は、灯油タンクは「赤」以外正直見た事もないですし、私の感覚としては
「灯油タンクは赤以外ありえないでしょ・・」という感じだと思います。
それに、これだけ各家庭に一室に一台エアコンの普及が進んでいると、石油ストーブとか石油を使用する暖房器具自体を
使用しなくなりましたし、それゆえに以前ほど灯油ポリタンクは見かけなくなってきた・・という雰囲気も
あるように思えます。

灯油缶は太陽光の紫外線で灯油劣化を防ぐために、JIS規格による製品規格はあるようですけど
「この色にしないといけない」といった指定はないようです。
そのため、関西は青の灯油タンク、関東は赤の灯油タンクという違いが生まれる背景があったようです
前述の通り、関東ではほぼ全て赤です!
ガソリンを入れる容器や消火器など、「火気」な物は赤と言うイメージが関東では強いように感じられます。
赤色は、消防車や赤信号などがイメージさせるとおり、危険であることを表す色として相性がよく、
そうしたイメージの下、関東では赤の投与タンクが普及・定着したのだと思われます。

一方で関西の灯油ポリタンクは青が主流のようですね!

なぜ東と西で色が違うのかというと様々な説があるようですけど、
もっとも有力なのは、ポリタンクを製造する際、色付けに使う塗料は青色のほうが価格が安く、
「値切ってナンボ」の関西では、原材料の価格を抑えるために青色のポリタンクが主流になったという説も
根強くあるようですね。

こうした灯油ポリタンクの色だけ見てもこうした東西の文化の違いが如実に表れるというのは、とても面白いものがありますし、
その背景等を考えると東西の人たちの考え方か気質の違いも垣間見えるものがあり実に興味深いと思えます。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記にて関東→赤の灯油タンク 関西→青の灯油タンクという事を記させて頂きましたけど、
それにちなんでアミグリさんが描かれた「赤霊夢・青霊夢」を皆様にご覧になって頂き、そうした赤と青の違いを
楽しんで頂ければ幸いです! (笑)

上記の赤霊夢・青霊夢は「色の違い」だけでなく、背景や霊夢の表情も大きく異なっていますので、
その違いは明瞭なのだと思います。
赤霊夢の方は2013年8月に描かれ、青霊夢の方は2015年6月に描かれています。

一般的には、赤→派手・熱血・楽しさ 青→クール・知的・ひそやかさみたいなイメージもあるのですけど、
この赤霊夢・青霊夢に関しては、そういたイメージが少し反転し、
霊夢の表情も大きいのですけど、赤霊夢に比べて青霊夢の「楽しさ・喜び」みたいな雰囲気がより強く感じられるのは
大変面白いと思いますし、やはり「色の違い」は大きいものがあると思います。

先日、色違いによるフランちゃんイラストを転載させて頂きましたけど、
「色」というのはとてもすてきな「魔法」といえるのだと思います。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

上記の赤霊夢と青霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですのでくれぐれも宜しくお願い申し上げます。

今週末の土日の当ブログの記事は、ごちうさ関連と東方ですけど、どちらにもアミグリさんの描かれたイラストが
登場してきますので、
是非また今度の土日で皆様と再会出来る事を楽しみにさせて頂きたいと思います。


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スーパーのお弁当なのですけど、昼間のAM11:00~PM13:00のピーク時と夕方のPM17:00~19:30前後の
ピークの時間帯を過ぎると、当日の売れ残り状況にも相当左右されるのですけど、
値引きシールが貼られている事が多々あり、
特に給料日前等に節約生活とか計画経済を強いられている場合ですと(?)
そうした「値引きシール」を見るとなんだか嬉しくなってしまい
「よしっ、これで本日はまたまた素敵に節約できたぁー!」な~んてセコイい事を考えたりもしちゃいます・・(笑)

昼間ですと、大体一つの傾向として、PM13:00過ぎに売れ残った弁当には10%値引きのシールが
貼られている事が多く、PM14:00を過ぎると30%の値引きシールが貼られることも結構多い感じがします。
夕ご飯用のお弁当が新しく売り場に陳列されるのは大体PM15:30~16:00の頃だと思うのですが、
そうした作りたてのお弁当が陳列される時間帯に昼用のお弁当が売れ残っていると、
場合によっては、なんと・・!
「半額引き」という値引きシールが貼られている事もあったりして、そういう時は、またまた「節約モード」に
入ってしまいますね・・・(笑)
夜の場合ですと、PM21:00を過ぎるとお惣菜・麺類・生野菜・お弁当は大抵の場合、20~30%offの値引きシールが
貼られることが多く、
閉店の一時間前辺りになるとやはり「半額引き」という値札が貼られている事が多いような気もします。

そして最近発見した事なのですけど、これは別に全てのスーパーで起こりうる話ではないとは思いますが、
例えば閉店がPM24:00のスーパーにPM23:45あたりに行ったとしても当然ながら惣菜・弁当・寿司コーナー等に
商品はほとんど置かれていません。
だけど雨の日とか強風とか台風の際ですと、閉店間際でも結構売れ残っている事があったりして、こういう時はなんと・・!
普段では絶対にあり得そうにもない「70~80%の値引きシール」が貼られている事もあったりします。
こういう時なんかは、当日ではなくて翌日の朝・お昼用にまとめて買っておくのも悪くは無いのかもしれないですね・・(笑)
さすがに真夏ですと「食べ物が痛んでしまうのかも・・」と思ってしまい二の足を踏んでしまいそうですけど、
季節がこうやって秋から冬にかけて寒くなってくると、夏場に比べたら全然食べ物の痛む時間も長くなりそうですので、
こうしたまとめ買いも悪くは無いのかもしれないですね。






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さてさて、先日なのですけど、そうしたPM22:00を過ぎたスーパーに仕事の帰り道に寄ったところ、
美味しそうな惣菜が幾つか売れ残っていました。
ひれかつの30%引きとかまぐろの刺身の50%引きとか麻婆ナスの30%引きも捨てがたいものがあったのですけど、
この日は20%引きと値引き幅はあんまり魅力は無いものの(汗・・)
明太とチーズで焼き上げたじゃがポテがとてもおいしそうに見えたため、ついついこれを買ってしまいました・・!

じゃがいもとチーズはある意味鉄板の組合せであり居酒屋でもそうしたメニューはよく見かけますけど、
じゃがいもとチーズと明太子を組み合わせて焼き上げたものはあまり見た事も無かったものでしたし、この見た目が
いかにも「おいしそう!」というオーラを出していましたので、本日はそれを選んでしまいましたけど、
さてさて味はどんなものだったでしょうか・・?

結論から書くとめちゃくちゃ美味しい!!という感じです!

冷めたままの状態でも美味しいし、レンジで加熱しても尚美味しいという感じでしたし、
チーズと明太子の塩気がじゃがいもにとてもマッチしていて、感覚としては「じゃがバター」を食べているかのような
錯覚すら感じたほどでした。

こんなにこの三者の相性がいいのならば、是非私自身も自分で今度作ってみよう!と感じさせるものがあったと思います。

黒ビールと明太子とカマンベールチーズのおつまみとしての相性は最高に近いものがあったと思いますが、
それに近いような味なのだと思いますし、これはどちらかというとご飯のおかずというよりも
ビールのおつまみとしても十分合うのかな・・?とも感じたものでした。

昨年の北海道は記録的なジャガイモの不作という事で、今年の春先にはポストチップの生産が一時的に停止になったり
メーカーでも種類を減らしてポテトチップの生産をしていた時期もあったようですけど、
今年のジャガイモの生産はどんな感じなのでしょ・・・?
昨年みたいに大騒ぎをしていないという事は、そんな極端な不作ではないと思いますし、スーパーやコンビニでも
今の所はポテトチップが販売されていますので、多分問題は無いとは思いますので、
私自身で明太とチーズで焼き上げたじゃがポテ とかじゃがバターと粉吹き芋を作ってみたいなぁと感じたものでした。

ちなみにですけど、私が小学校5年生の時に初めて「家庭科」という授業の中で作った料理はこの粉吹き芋でした! (笑)

あのホクホク感は今でも忘れられないですね・・(笑)
ここ最近ですけど、例えば札幌においてタクシーの車内にて弁護士が運転手さんに乱暴と暴言を働き、
防護カバーを破損させるといったとんでもない暴行事件があったものですけど、法を守る法の番人がそんな事を
やらかすようでは日本の法曹界も暗澹たるものがあるのかもしれないですね。
というかどうして弁護士だとニュース等でも実名公表がなされないものなのでしょうか・・?
一般人や公務員が犯罪を犯すと容赦なく実名公開されて報道されるのにこの妙な不平等感もなんか違和感があったりもします。

タクシーのドライバーさんも大変過酷な労働環境に置かれていると思いますし、
こうしたヘンな客とか泥酔客にからまれたりする可能性もある事を考えると「大変だよなぁ・・」と思ってしまいますし、
タクシーのドライバーさんだからといって全ての道に精通している訳でもないと思いますし、全ての行先に対して
近道とか最短時間で行ける道をひとつ残らず把握されている神様のようなドライバーさんなんてそんなにいる訳も
ありませんから、今回の弁護士による暴行事件のように
行先を聞き間違えたとかうっかり道を間違えたというのは多少は大目に見てあげて欲しいものですし、
運転手さんのポカによってとんでもない遠回りになってしまって「その分は値引きします・・」と言ってくれる場合も
想定されますので、
昭和の頃の日本人のように「ま、いっか・・」みたいなおおらかな気持ちで見てあげて欲しいものですね!

タクシーのドライバーさんは昭和の頃でしたら「道順は全部自らの頭の中に叩き込んでおけ!」みたいな無茶ぶりも
多少はあったかとは思うのですけど、最近は「カーナビ」という大変便利なものもありますので、もちろんドライバーさんの
そうした長年の勘も実績も尊いものがあると思うのですが、それを補完して有り余るものがあるのが
カーナビなのだと思います。
私の仕事の守備範囲はさいたま市内がメインなのですけど、たまにですけどさいたま市を飛び越え、川越・飯能・草加・越谷
などに行く場合もありますし、年に何度かは都内を廻る事もあったりします。
さいたま市内ですと私もそれなりに土地勘を有していますけど、それ以外は正直あんまり道は詳しくは無いですね・・
そうした場合に重宝するのかカーナビだと思いますし、行先をセットすれば音声と画面で道順を提示してくれるカーナビは
時折、「神様!!」みたいに感じる事も多々あったりしますね!

最新式のナビはどうか分かりませんけど、 古いナビですと目的地に達してもいないのに
目指す建物のすぐ目の前に到着した訳でもないのに、唐突にその200m手前辺りで
「目的地周辺です。案内を終了します」と言われる事が多々あったりもします。
そうなると、あとは自分の目で、住所と表札を頼りにその家を探さないといけないので面倒な場合もあったりもします。

カーナビはあくまで「大雑把な道案内」程度に考えた方がいいかもしれないですね。

そうした旧式のカーナビですと、その「おバカさんぶり」に腹が立つ時もあったりします・・(汗・・)

そういう時って・・・

「えーー、何でその道を行くんやねん・・・、こっちの抜け道を使った方がはよ到着するでぇ!」と
なぜか関西弁でカーナビにツッコミを入れたり
「われ、ほんまに妙な道を指示するじゃけんのおー、こっちの道を行った方が早よ到着するけんのぉー」と
なぜか広島弁でツッコミを入れたり
「なんで、わざわざそんな迂回ルートを選ぶんだべさ・・・・」と東北弁でツッコミを入れたりと
なぜか全国各地の方言を使って、ナビに対してツッコミを入れてしまい、
車中でブツクサ独り言をつぶやく事も実はあったりもします・・(汗・・!)

ナビにはナビとしての「蓄積された情報」がありますので、あまり余計なツッコミは入れないで
素直にナビに指示された通りの道を行った方が一番確実なのかもしれませんよね・・(笑)
たまに既に抜け道とか近道を熟知している場合は「ホントにこいつ、アホだな・・・」と思う時もあったりもします。

今現在のカーナビは大変優秀ですので、そうした旧式ナビみたいな事は滅多にないと思うのですけど、
そうした優秀なナビですらたどりつけない家というのもたまにあったりするものですね。
最近も周辺ががけ地(法面)と坂道ばかりが続く顧客宅に顔を出したのですけど、この家は何度行っても
全然道が覚えられないですね・・(汗・・)
あまりにも細い道が続きしかも坂道の連続で、一度道を間違えてしまうととてつもない迷路に入り込んでしまうような
錯覚すら覚えてしまうのですけど、この家はカーナビの指示通り行ったとしても多分ですけどたどり着けないような
感じすらあります。
どういう事なのかと言うと、その顧客宅の家の南側は4m程度の狭い公道に接していて、ナビはその南側公道前を
案内するのですが、その顧客宅の南側は5m近い法面(がけ地)ですので、当然南側には門も玄関も何もありません。
北側に玄関があるのですけど、その北側玄関に行くのにどうすればいいのかというと、
東側公道からちょっと抜け道がありこの抜け道は8段程度の石段がありますので、当然車では入れません。
だからこの顧客宅に行くには車では不可能で、歩いていくしかないのですけど、
その石段を超え、さらに奥に入るともう3段程度の石段があり、そこを超えるとようやくその顧客宅の玄関が
見えてきます。
一番最初にこの顧客宅を訪れた際は、とにかくその家が分からず迷いまくりでしたし、何よりもカーナビが全く反応しない
というある意味カーナビ泣かせの家だったと思います。
建築関係にお詳しい方ですと「じゃーそんな家建物なんて建築基準法違反になるから建築できないじゃん」と
思われるのかもしれないですけど、南側はがけ地とは言え、一応4m公道に接していますので
建築自体は問題ないのですけど、この家を建てられた業者さんは大変だったと思いますよ。
しかもがけ地という事で「がけ条例」に抵触し、法面に対してコンクリ壁を作ったり地盤補強をしたりする必要もありますので
「どうしてこんなヘンな場所に家を建てたのかな・・?」と感じたものです。
(後でさりげなく聞いてみたらがけ地から見える景色にほれ込んだ・・という事でした・・)

とにかくこうしたカーナビでもたどり着けない家というのは日本中探せばかなり出てくると思いますし、そこには
すてきなエビソードも潜んでいるのかもしれないですね。












上記のスカイツリーは以前さいたま市内から仕事で台東区付近に行った際に間近で見たものです!

「東京スカイツリー」って、実は埼玉からも見えたりはします。
晴天の際、高所から結構綺麗に見えたりもします。
だけど、間近で見た方がより鮮やかですね!!

こうした素晴らしい風景を、台東区・荒川区・墨田区・江東区の皆さんは間近で見られて
何か羨ましいと感じたものでした。

夜景として眺めたら、それはまた綺麗なのでしょうね!
「サンライズ・マーチ」というと、若い世代の皆様ですと2005年の課題曲を連想され、
私のようにオールド世代ですと、1982年の課題曲を連想するのではないのかなと思ったりもします。
そして中間の世代は1997年の課題曲Ⅰ / ライジング・サン を連想するのかもしれないですね。

厳密に言うと
2005年の課題曲は「サンライズマーチ」
1982年の課題曲は「サンライズ・マーチ」というのが正式タイトルです。

1982年の「サンライズ・マーチ」は、私が高校二年の時の吹奏楽コンクールの課題曲Dです。
余談ですけど、吹奏楽関係者において20世紀生まれと21世紀生まれを見分ける方法の一つとして、
「課題曲をA~Eと呼ぶ方は20世紀生まれの方、課題曲をⅠ~Ⅴと呼ぶ方は21世紀生まれ」というのは
「吹奏楽あるあるネタ」としては鉄板のようですね・・(笑)
ちなみにですけど、課題曲にAとかⅠとか表記自体無い時代に吹奏楽コンクールを経験された皆様は多分御年60以上の
皆様なのかな・・?と思われます・・(汗・・)

1982年当時私達の高校は課題曲にC/アイヌの輪舞を選曲したのですけど、
(私としては出来れば課題曲B/序奏とアレグロは吹いてみたかったですね・・)
同じ課題曲と自由曲ばかり吹いていると結構飽きたりもするもので、そんな時に
よく気分転換の曲としてこの「サンライズ・マーチ」は吹いたものでした。
技術的にも特に難しい部分も無く吹いていても実に楽しくハッピーになれる曲だったと思います。
冒頭のファンファーレ・展開部・トリオ・再現部・エンディングとその構成はまさに吹奏楽コンクールのマーチという感じで、
典型的にわかりやすい吹奏楽コンクールのマーチだったと思います。
激辛講評で有名な音楽評論家の上野晃先生はこのサンライズマーチに関しては「並の普及品」と結構さり気なく
酷評していたのは上野先生らしい話でしたね・・

だけど・・・・

このサンライズマーチですけど、シンバル奏者にとってはかなりプレッシャーがかかる曲だったかもしれないです。

冒頭がいきなりシンバルのffで「バシャ―ン!!」という一撃から開始されるのですから
シンバル奏者にとっては大変神経を使う曲だったと思いますし相当緊張する課題曲だったと思います。
実際、地区予選とか県大会とかで下手くそなチームがこの課題曲Dを選曲し
シンバル奏者がミスったり、しょぼい音を出したり、スカッと空振りに近い音を出したこともありましたし、
ジャーン!!という豪快な音ではなくて「ぼしゃーん」というへんちくりんな音を出したりと
当時は色々と珍演が続出していましたね・・・・(汗・・)

擁護する訳ではないけど、コンクール課題曲で、ソロで開始される曲とか
非常に音が薄く書かれた部分から開始される曲とか弱奏で開始される曲というのはかなり難しいと思いますし、
指揮者にとっても奏者にとっても「やりにくい・・」という感じなのだと思います。
強奏の出だしの場合、正直誰か一人ぐらいミスっても全然ごまかすことは可能なのですけど
ソロとか音が薄いと誤魔化す事自体が至難の業という課題曲もあったと思います。
その意味では、例えば1992年の課題曲A/ネレイデスとか1992年の課題曲B/フューチュリズムとか
1981年の課題曲A イリュージョンとか 1983年の課題曲C/カドリーユとか1988年の課題曲A/深層の祭りとか
1996年の課題曲Ⅰ/管楽器のためのソナタとか2000年の課題曲Ⅲ/胎動の時代の冒頭は
かなり指揮者泣かせでもありましたし奏者泣かせの課題曲の一つだったと思います。

1982年の課題曲D/サンライズマーチは演奏するチームによって表現は全然異なっていたと思います。
例えば亜細亜大学のように豪快で押して押して押しまくる「前進あるのみ!!」の演奏も大変印象深かったですし、
就実高校のように金管ではなくて木管主体の演奏として表現したチームもありましたし、
福岡工大付属高校のように「正統派マーチ路線」みたいなスタイルもありました。

どの演奏もすてきなな「サンライズ・マーチ」でしたけど
就実高校みたいに「爽やかで清楚なサンライズマーチ」も全く別の意味での「新しい可能性」を感じさせる演奏であり
私は今でもこの演奏は大好きですね!
ちなみにですけど、就実高校の村松先生は練習時に、トリオの部分をより奏者にイメージさせるために
「青く光る空~ 輝く太陽」などみたいに歌詞を付けて奏者たちに歌わせていたというすてきなエピソードも
残されています。
先週の記事にて

11月14日 AM7:00より、ローソンで対象商品のお菓子を三個以上購入すると先着順・数量限定で
「ごちうさオリジナルステッカー」が貰えます!
だけど、各店共に限定30枚しかステッカーは配布されていませんので、
このごちうさオリジナルステッカーが本気で欲しければ11/14の朝7時に対象店舗のローソンにGO!!という感じですね!

今回は私も当然狙いに行きます!!

今回の配布は全5種ですので、私の大本命のココアは各店に6枚しか配布されませんので、
とにかくココアに狙いを絞って当日の朝一にローソンに突撃をさせて頂きたいと思います! (笑・・)

といった内容の記事を掲載させて頂きましたけど、11月14日の朝7:30頃に私は本当にローソンに突撃し、
対象商品を六個購入し、ごちうさステッカーを無事に2枚ゲットしました!! (汗・・)
当日の埼玉は朝から冷たい雨がシトシト降っているせいか、キャンペーン開始時刻から30分経過していても
多分ですけどこのステッカーが配布された形跡も無かったものでして、
もしかして私が一番乗りだったのかもしれないですね・・・(笑)
だけどさすがごちうさ人気は違う!という感じで、三日後に同じ店に寄ったところ、チノ・リゼ・シャロは配布終了となっていました・・!






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今回は明治のお菓子がその対象商品となっていました。

そして大変ありがたいことに一つ当たりの価格が120~150円程度とそんなには高くないものばかりでしたので
お財布的には大変ありがたいものがありました。
来店前は「ココアのステッカーだけ手に入ればそれでいいじゃん!」と思っていたのですけど、対象商品がどれもこれも
かなり手頃で先日のカントリーマアムのように一個税込600円!!という訳ではないので、
私もついつい調子に乗ってしまい(汗・・)
対象商品のお菓子を6個も購入してしまい(滝汗・・)
結果として今回は、ココアとチノのとっても可愛いかわいいステッカーを計2つゲットいたしましたぁ――!

うーーむ、こうしたローソンでの「ごちうさコラボキャンペーン」は「こころぴょんぴょん」なのですけど、お財布的には
すきま風がビュービュー吹いているという感じなのかもしれないですね! (汗・・)

画像ではお菓子は4個しか写っていませんけど、2個はうちの奥様に取られてしまいました・・・(泣・・)

今回は明治が対象商品で前回は不二家でしたけど、そうですねぇ・・・プロ野球では昔も今も大の「マリーンズファン」の私は
「ロッテの商品が対象商品だともっと嬉しいのだけどなぁ・・」とも感じてしまいますね!






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こちらは戦利品のココアの可愛いかわいいステッカーです!

ココアは普段はショートヘアで特に髪は結わえてはいないのですけど、このステッカーはサイドテール気味で
こういうココアもとっても可愛いなぁ・・!と改めて感じたものでした!
(第一期第二話のココアの千夜のお店でのおさげ風もとても可愛かったですね!)

ココアって何もしゃべらず何もしなければとてつもない美少女キャラなのに、あの天然さんキャラはとにかくすてきなものが
ありますよねぇ~!
けいおんで言うと唯に近い存在なのかもしれないですね・・
リゼはけいおんに例えると髪型はあずにゃんに近いけど性格は秋山澪に近いものがあるのかもしれないですね。







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こちらはもう一つの戦利品のチノのステッカーです!

チノもとっても可愛いですね!

チノとココアって同じ屋根の下で暮らしているせいもあるのですけど、アニメ本編でも
「本当は姉妹なのでは・・?」と瞬間的に感じてしまうほど、時折本物の姉妹のように感じさせてしまう事も多々ありますよね!

チノのこのロリっぽい雰囲気もごちうさの大きな魅力の一つと言えるのだと思います!






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今回のごちうさコラボで訪れたローソンには、確か夏頃展開されていたやはり同じくローソン×ごちうさコラボ企画商品としての
ラングドシャがなぜか一箱だけぽつんと売れ残っていました・・・
「え・・なんで売れ残っているの・・?」と感じたものですけど、このラングドシャは夏頃に私もローソンで何度か目撃した記憶は
あります。
だけどあの頃のローソンは「艦これ」とのコラボ企画真っ盛りという感じでしたし、丁度あの頃は
「キラキラ☆プリキュアアラモード」のコラボ企画も展開中という感じで、
「さすがにごちうさまでは手が廻りかねるよね・・」と購入を見送っていたものですので、
ついでにこのラングドシャも今回まとめて購入をさせて頂きました! (汗・・)
(こらこら、こんな余計な出費していると、キューズQのこいしちゃんとかごちうさのココアのラビットハウス制服版のフィギュアを
購入出来なくなるっちゅーに・・! 汗・・)

だけどこのラングドシャのイラストは、「夏」をテーマとした限定描き下ろしイラストでもありますし、
中央のココアがやはりとっても可愛かったものですので仕方ないですよね・・・(笑)
おまけのイラストミニ色紙は、カントリーマアム同様全6種ですけど、果たして何が当たったのかな・・?

と思っていたら箱のデザインと全く同じの5人全員がデザインされた色紙でした!

ごちうさのメインキャラ5人は一人一人がとっても可愛いのですけど、やはり全員揃うとその可愛らしさも更にUPしますので、
こういう色紙は単独キャラよりも全員集合版の方がより親しみがわく感じもありますね。















さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

今回は上記にて「ご注文はうさぎですか?」のグッズ関係のご紹介記事でしたけど、
ごちうさ(※これは「ご注文はあさぎですか?」の省略でファンの間では既に定着しています)の舞台と言うのは
改めて記しますと、ラビットハウスと言う喫茶店です。
ここで働くアルバイトのココアとリゼにはとっても可愛いかわいい制服が用意されていて、二人は仕事中は当然
この制服を着用しています。
(ココアと千夜の通う高校の制服がこれまためちゃくちゃかわいいですよねぇ~!)
ココアとリゼのラビットハウスの制服は色違いなのですけど、二人ともとってもあのかわいい制服がよくお似合いなのですけど、
リゼは一体あの制服のどこにモデルガンを忍ばせているのでしょうか・・?
(時折ですけどあのモデルガンをココアに付きつけている光景はなんか笑ってしまいます・・)

ココアとリゼの制服は普通の街中の喫茶店のウェイトレスさんの制服でもあるのですけと、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に
描かれた創作オリジナルのイラストの中には、メイド喫茶のメイドさんの制服を描かれた2枚のすてきな姉妹作がありまして、
昨年一度「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集」の中で転載&ご紹介をさせて頂いているのですけど、
あの二人のメイドさんの制服を見ると
「この二人のメイドさんの制服をそっくりそのまんま、ごちうさのココアとリゼが着てもとてもお似合いなのかも・・!?」と
感じてしまうほどの素晴らしい作品でありますので、
一年ぶりにあのすてきなメイドさん制服のイラストを本記事に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

その2枚のイラストなのですけど、2015年3月にアミグリさんが「pixiv×電撃萌王のイラコン」に参加された際の作品です!
この2枚のイラストは共に「とっても可愛い萌え萌えのメイド」さんをテーマにされていて、
「素敵な姉妹作」と言えるのかもしれないですし、繰り返しになりますけど、アミグリさんが描かれたメイドさん萌え萌え制服を
是非ぜひごちうさのラビットハウスで働く現役ウェイトレスさんのココアとリゼにも着て欲しいなぁ・・!と
思ったりもしますね! (笑)

上記は「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「ラブリー」と題されたメイドさんなのですけど、
とっても可愛いですね!

白のエプロンと赤紫のドレスの対比がとても華やかだと思いますし、頭のカチューシャがまさにラブリーだと思います!

このラブリーと題されたメイドさんは、ごちうさキャラに例えると一番近そうなのはシャロなのかもしれないですね・・! (笑)

シャロは、ウェーブがかった金髪がトレードマークの少女ですし、髪にカチューシャを付けている事も多いです。

アミグリさんが描かれたメイドのラブリーはやはりウェーブのかかった金髪で髪にカチューシャを付けていますので、
ちょびっとですけどすてきな共通点があると言えるのかもしれないですね。






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続きまして、上記と同じく「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「スイート」と題されたメイドさんなのですけど、
いや―ー、こちらのメイドさんも素晴らしいですね!

こちらの「スイート」さんのメイドさんですけど、一つ上の「ラブリー」さんのメイドさんと
対照的にほのかに知性とかクールさが伝わってくると感じられます。
全体を支配する紫色が高貴な雰囲気をもたらしていると思いますし、このロングの髪の毛がとっても可愛いと思います。
動的な感じのラブリーに対して、静的な雰囲気のスイートという対比も鮮やかだと思いますし、
ラブリーのロングスカートに対して、知的なスイートの方のちょびっと意外な(?)ミニスカートと絶対領域の素晴らしさが
光っていると思います。

全体的な雰囲気はシャロほどではないにしてもごちうさキャラとしてはリゼが一番近いのかな・・?と感じたもします。

だけどこのスイートのメイドさんは間違ってもメイド服にモデルガンを忍ばせている事は無いとは思いますけどね・・(汗・・)

このスイートと題されたメイドさんがツインテールにした場合、リゼっぽい雰囲気は出てくるのかもしれないですね・・(笑)

上記のラブリーとスイートと題されたとっても可愛いメイドさんのイラスト2枚は、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週末の土日記事においては、土曜が東方関連、そして日曜日に当ブログでは実は既に何度かちらっと登場済なのですけど、
水着ココアのとつても可愛いかわいいフィギュアレビュー記事を掲載させて頂く予定ですし、
ここにアミグリさんが描かれたすてきなイラストもいっぱい登場しますので
是非今度の土日も当ブログにお立ち寄り頂けるととってもうれしいです!

それでは最後までご覧頂きありがとうございました!
11月も後半に入ってくると本当にめっきり冷え込んでくるようになりました。
この寒波到来はいよいよ本格的な冬到来を確信させるものでありますし、これから3月下旬までは
「寒い、寒い・・」という日々が続いていくのですね・・・
こうした冬というと外出時の寒さもそうなのですけど、最近よくニュースで取り上げられるように「家の中のヒートショック」と
言って、リビング等暖かい個所と脱衣所のように寒い所の温度差が高齢者にとっては心筋梗塞・脳溢血等の
リスクを高める危険性があるとの事ですので、室内の暖房差にもくれぐれもお気を付け頂きたいと思います。

そうした冬の寒い時期で面倒だと感じる事の一つが、お米をとぐ作業もその一つなのかもしれないですね。

私自身も学生時代とかそして今現在も自炊をする事もあったりしますけど、冬場に冷たい水でお米をとぐ時って
面倒だしあの水の冷たさがなんとも冬の寒さを実感させてくれているとも思いますね。
学生時代にはそうした給湯設備はないアパートばかりでしたし、今現在の家には勿論そうした給湯機は
設置されていますけど、お風呂以外でお湯を使用する事が「なんかもったいないよなぁ・・」と感じてしまい、
手を洗う時とか歯磨きとかこうしたお米をとぐ際にもお湯ではなくて冷たい水を使ってしまいますね。
(節約意識の欠片も無いうちの奥様は夏場でも冬場でも関係なくお湯をドバドバ使っていますけどね・・汗・・!)

夏場もそうかもしれないですけど、特に冬場のあの「冷水でのお米をとぐ作業」は冷たいし面倒だし、
やはり嫌ですよね・・・

そうした想いに応えた商品が「無洗米」と言えるのかもしれないですし、この無洗米が世に出てきたのは
確か1990年代後半頃だったと思うのですけど、最初に見た時は
「こういうのを待っていたんだよっ!」という感覚だったと思います。

無洗米とは今更言うのも何ですけど、研ぎ洗いすることなく水を加えて炊くだけで食べられるように加工されたお米の事でして、
従来の精白では少し残ってしまう肌糠(ぬか)をあらかじめ取り去ってあるために、
この糠を洗い落とすための研ぎ洗い作業の必要がないという事で、そのまんま無洗米を炊飯ジャーにセットして
水さえ入れれば美味しいご飯の完成~というある意味画期的な商品と言えるのだと思います。

人によっては「無洗米を使用することにはちょっと抵抗がある」みたいなことを言われている方も結構多いような気もしますし、
「お米を自ら洗わないなんて手抜きじゃん」とか「無洗米は栄養価の面で劣る」みたいな事を言われている方も
多いような気もするのですけど、
やっぱり冬場のお米の砥ぎ洗いは手が冷たいし嫌ですよね・・(笑)
白米はご飯を炊く前に水で研ぎますけど、通常の精米ではまだ残っている肌糠という層を洗い流すために
そうした手間をかけているのですが、肌糠が残っていると臭いが残り炊き上がりがパサパサしてしまうそうです。
無洗米はあらかじめ肌糠を取り除いているため、ご飯を炊く前に米を研ぐ必要がないという事ですので、
手間もかからないしご飯もおいしく炊けるという事ですので、別に「手抜き」でも何でもないような気もします。

仕事から帰ってきて、パンだったら別に調理する必要もなくそのまんま食べられますし、麺類も5~10分程度茹でれば
おいしく食べられますけど、ご飯の場合は、水で砥ぎ洗いを行い水分を吸わせて炊き上がるまで待つと30~45分程度は
掛かるものですけど、水の砥ぎ洗いという作業を省力するだけでも確かにほんのわずかの時間なのかもしれないですけど、
炊き上がりまでの時間が短縮できることは、助かるよね・・と私的には感じてしまいます。

無洗米が世に出始めたばかりの頃は、確かに普通の白米よりも価格的には差があったようにも思えるのですけど、
最近は無洗米の技術も格段に進化したようでして、以前のような価格差はほとんどないと思いますし、
味的にも栄養価的にも普通の白米と無洗米は全く違いはないといっても過言はないと思います。
違いがあるとすると、無洗米は肌糠がない状態なので、白米より正味量が多くなるため、
白米に比べてやや多めの水量で炊く必要があり、カップあたり、大さじ1~2杯程度水を多めに入れる必要がある程度
なのかもしれないです。












さてさて、そうした無洗米なのですけど、「もっと手軽に気軽に味わってほしい・・」というのもあるのかもしけないですけど、
コンビニにおいても一合サイズの無洗米の販売をやっているコンビニもあり、
これは「普段こんなにお米を炊かないし、5~10キロのお米を買っても食べきれない・・」という皆様とか
「お米を洗うのが面倒くさい」という方にはぴったりなのかもしれないですね!

上記はアイリスオーヤマで商品化がさけファミリーマートで販売をされている一合タイプの無洗米なのですけど、
これってひとめぼれ・こしひかり・ゆめぴりか・森のくまさん・つや姫といった日本のお米を代表する銘柄が
ちゃんと含まれていて、しかも一合サイズというのが実に使いやすくて大変便利だと思います。

価格も一合タイプの一袋で130~150円程度ですので、価格的にもやさしいものがあると思います。

この五つの中で一番お安いのは「ひとめぼれ」なのですけど、確かにこの銘柄は既に日本のお米としては
定番中の定番ですのでその分コスト的に安く提供できるのかもしれないですね。

そしてこのお米も1年間保存が可能というのも大変助かりますし、非常食として使えそうな気もするのが
いいなぁ・・と思ったりもします。

とにかく日本のお米もコンビニも日々進化が続いてるという事なのかもしれないですね。
水筒(ボトル)は便利ですよね!
いつでも好きな時に、のどの渇きを潤すことができます。
保温・保冷力のある水筒なら、熱い飲み物も冷たい飲み物も温度を保ったまま持ち歩くことができます。
レジャーでも仕事の際も本当に重宝されますよね!

夏場の「水分補給」は絶対的に必要不可欠な事ですけど、当然の話ですが寒い冬場だって水分補給は絶対的に
必要な事です!
そうした水分補給はコンビニ・自動販売機等のペットボトルの飲料水も大変棄捨て難いものもあるのですけど、
さすがに毎回毎回ペットボトル等を購入しちゃうと、夏場は特にそうなのですけど
「お金なんていくらあってもキリがない・・」みたいな様相を呈するのかもしれないです。

そういう時に重宝させて頂いているのが、断熱タイプのマイボトル、つまり水筒ですね!

これ、夏場に外で仕事をする人達には手放せない夏のアイテムの一つだと思います。

毎回感じるのですけど、こんなごく普通のアルミ製やステンレス製の水筒に熱い飲み物や冷たい飲み物の温度をほとんど
下げることなく水筒に飲み物を入れた時の状態の温度を半日程度はキープ出来ている事は
「すごいなぁ・・、この断熱効果はありがたよね・・」と脱帽せざるを得ないですね!
特に気温が35℃を超えるような酷暑の時も、朝に入れておいた冷たい水・麦茶・お茶等がそのまんまほぼ冷えた状態を
キープしている事には「やっぱり人間の知恵というものは凄いものがあるね・・」と感じてしまいますし、
逆に水筒に入れられた水筒の熱いお茶の温かさは「ありかたいなぁ・・このホットな感じは助かるよね・・」と感じてしまいます。

夏場ですと家で麦茶を大量に作ってそれをマイボトルに入れる事は多いですし、冬場はティーパックの日本茶や紅茶を
淹れる事が多いですね。






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断熱性・保温性に優れた水筒(ボトル)ですけど、それでは炭酸系のシュワシュワ~ッとした弾ける炭酸の味は
そうした水筒に入れてもキープできるものなのでしょうか・・?

中学~高校の頃って部活の帰り道でコンビニ等で買食いするのも一つの楽しみでもあったのですけど、そういう時に
やんちゃな奴がコーラやジンジャーエール等の強めの炭酸をジャカジャカ振って振り回して、
まるでプロ野球の優勝チームのビールかけの時のように泡がびゅーーんと勢いよく出て来て、それを廻りにいた部員たちに
掛けまくって顰蹙を買っていたアホな奴もいたりしたものですけど(汗・・)
水筒にそうした炭酸系を入れても炭酸が抜けるとかはたまたボトルの蓋を開けた時にそうしたビールかけのように
泡がびゅーんと勢いよく出てくる事は果たしてあるものなのでしょうか・・?

先日なのですけど思いがけずそうした疑問を私自ら実証する事になってしまいました・・(笑)

先日の仕事の際の移動時、たまたまその日は社用車が空いていなくて久しぶりにジャイロという三輪バイクに乗ったのですが、
当日は小春日和みたいに昼はポカポカ陽気で暖かく、熱いお茶よりも冷たい飲料水が飲みたい感じでしたので、
何気なく自販機でコーラを購入し1/3ほど飲んだところで、残りの2/3を何気なくペットボトルに移し、それをジャイロの荷台の中に
入れてしまいました。
ジャイロというバイクですし、移動中に右に曲がったり左に曲がったりはたまた凸凹道を通る際に色々と揺れていたのかも
しれないですね。
そしてある地点で別に何とはなしにそうしたコーラが入ったボトルの蓋を開けた瞬間に「ポンッ!!」というまるで銃声みたいな
音が鳴り響き、ビールかけの際のように泡が吹き出し、見事に私の頭上はコーラまみれになってしまいました・・(泣・・)
これはペットボトルのコーラを勢いよく振ってそのまんまボトルを開けた時のあのコーラ爆発というか噴出しと
同じようなものだったと思います・・

そっか・・ジャイロって車と違って揺れますし、揺れたからボトルの中で炭酸の圧力がまるでマグマのように
溜まっていたのでしょうね・・(汗・・!)

水筒は持ち運ぶためには当然蓋を閉めるのですけど、そうした状態で振動が加わったりすると
当たり前の話ですけど水筒内の圧力はパンパンになりますよね!
中身が溢れるだけならまだしも、密閉状態の中で内圧がパンパンになって、
そのまま蓋が飛んでいってしまうような爆発が起きる可能性だってないとは限りませんし、
蓋部分が破損することは大いにあり得ると推察されます。
そして何よりも水筒に炭酸系を入れておくと炭酸自体が抜けてしまい、飲んでみても単なる甘い砂糖ジュースになってしまう
可能性だって飴と思います。

炭酸飲料を水筒に入れて持ち運ぶのは、自分自身も周囲も含めて危険ですし、百害あって一利なしという事に
改めて気が付かされる結果になったものでした・・(汗・・!)

象印お客様サポート:ステンレスボトルQ&Aとす取扱説明書の中にはっきりと

保温効力の低下や故障の原因になりますので、以下の飲み物は入れないでください。

●入れてはいけないもの
1.ドライアイス・炭酸飲料
本体内の圧力が上がり、中せんが開かなかったり、圧力によっては内容物がふき出たり、
中せん・コップなどが破損して飛散することがあり危険です。

と書かれていました・・

うーーむ、このポンコツ管理人の私はそんな取扱説明書にも全く目を通していなかったし、思い込みだけで「ま、いっか・・」
みたいなテキトーな感覚でこんな事をしてしまうのですから、
これはもう天罰の領域なのかもしれないですね・・(汗・・)

日本のコンビニの進化は止まらないし「日進月歩」なのだと思います。

プライヴェートブランドとしてのパン・お弁当・惣菜・スイーツ、そしてホットコーナーのチキンなどなど開発担当者の
「美味しくて安いものを多くの人に提供しよう!」というそのすてきな姿勢には本当に頭が下がる想いで一杯ですし、
「どうしてこんなに安くて美味しいものが出来ちゃうのだろう・・!?」と感心する事は本当に多いですよね!

私自身コンビニはファミリーマートとセブンイレブンを利用させて頂く事が圧倒的に多くて普段はローソンは
あんまり行かないのですけど、最近の当ブログの記事をご覧になればわかる通り、ローソン×ごちうさという
すてきなコラボ企画を展開されることが多いため、ここ最近はローソンに行く事も結構多かった感じはあります。
そうしたローソンにおいて、「Lチキの割引セール」をやっていましたので、久しぶりですけどこのLチキを買ってみる事に
しました。
相変わらずとっても美味しいですね~!少々油がベタベタしていたのが気になりましたが、
値引き価格の120円程度でこの美味しさはやはりありがたいものがありますね!

Lチキの特徴ってなんなのかな・・?

私なりにまとめてみると、

1.肉は油分が多い印象
2.衣が分厚い
3.衣全体が油を吸っている印象

という感じで全体的には「油ギトギト」が一つの特徴なのかもしれないです。 
Lチキを少しつぶすと油が垂れてくるような感じもあります。
Lチキは育ち盛りや油好きの方にうってつけの商品なのかな・・?とも思ったりもします。

だけど・・・比較して大変申し訳ないのですけどけど、ローソンのLチキはファミリーマートのファミチキとかプレミアムチキンには
一歩及ばない感じもします。
何が違うんだろう・・・?
チキン自体は大差がないような気がします。
ファミリーマートの場合、衣がサクサクッというのが特徴だと思いますし、
何よりも香辛料というか香りの違いなのかな・・?と感じました。
ローソンの場合、味がやや濃い感じで、ズバッと「チキン」一色の直球勝負という感じもします。
一方、ファミリーマートの場合、複数ものスパイスを使用しているせいか、
味が少し複雑で、口の中で色々な味が楽しめるという感じがあったりもします。

ファミチキはLチキに比べると価格は少し高めですけど、それに見合った美味しさを提供していると思います。
ローソンと比べると油分があまり気にならず比較的さっぱりしています。
肉がとても柔らかいため「食べやすさ」も一つの特徴と思います。

イメージとしては、Lチキはお菓子感覚のチキン、
ファミチキはどちらかというとケンタッキーフライドチキンのような本格的なチキンという印象が私の中には
あったりもします。











最近では、コンビニにからあげとかフライドチキンを置くのも全然珍しい事ではなく当たり前の光景になっていますが、
15年ほど前までは、おでん・肉まん以外のホット惣菜をレジ前に置いているのはファミリーマートくらいだったような気がします。
ファミリーマートのフライドチキンは昔も今もかなりレベルは高いと思いますし、
スパイスの配分とか香辛料の使い方なんて、コンビニの領域を超越していると思えますし、
正直「ケンタッキーフライドチキン」と大して変わりがないような気もします。
ケンタッキーは専門店だし、価格もそれなりに高いのだけど、ファミリーマートとそれほど相違点が
ないように思えるのも何か不思議な話です。

ファミリーマートでは「プレミアムチキン」というファミチキよりも更にお値段高め! だけど味はとっても美味しくて本格的!!という
商品を展開し、これは既に定着していると思うのですけど、
ファミチキとの相違点として、元々の素材の違いと香りのよさというものが大きいのかな・・?とも思ったりもします。

親子丼という丼はとっても美味しいのですけど、それは「ご飯もの」であるのですけど、
サンドイッチでもこうした「親子丼」に近い感覚を味合う事が出来るのかな・・?とも思ったりもします。
具体的に何かと言うと、卵サンドイッチにこのファミチキを更に挟み込み、見た目的にも食感的にもこの「厚さ」は
大変インパクトはあるのですけど、これがまたとっても美味しいと思います!
確かに卵を使用した卵サンドイッチの具材とファミチキの鶏肉はまさに親子そのものですよね!
だけどこのパン・・サンドイッチとしての親子丼みたいなものもとってもとっても美味しいと思います!
卵サンドにファミチキを挟むだけでこんなにおいしいサンドイッチが出来るなんて、とっても嬉しい話だと思います!

とにかく、最近のコンビニの進化には目を見張るものがあります!

1990年代辺りまでは、チキンは「ケンタッキーフライドチキン」というイメージが ありましたが、
コンビニでこうしたハイレベルの味を出してしまうと、 ケンタッキーとの差はどこにあるのかという気さえします。
それでいて、ケンタッキーの方が価格的には全然高いですからね!

今後のケンタッキーの生き残り作戦は大変なものがあるのではないのかな・・?とふと感じたものでした。

先週、11/11に当ブログで掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その②」にそのおきましては、
その①以上に多くの皆様から多数のアクセスを頂き、たくさんの拍手とアミグリさんの描かれたイラストに対する
賞賛のコメントを頂く事ができました!
改めてですけど、アミグリさんの描かれたすてきなアナログ作品をご覧頂きました皆様に感謝の気持ちを
お伝えさせて頂きたいと思います。

本当に皆様いつもありがとうございます!

当ブログの存続意義は「吹奏楽・東方・プリキュア等において、管理人の私がこれだけはなんとか私自身の想いを
後世までなにか記録として残したい!」という事が最大の存続意義なのですけど、
同時に当ブログを通してFC2内だけでなく外部サイトから当ブログをご覧頂けている皆様にも一人でも多く
「アミグリさんが描かれたイラストを見て欲しい!」というもう一つの大切な意義もあります!

当ブログがアミグリさんのすてきなイラストを転載&ご紹介させて頂くに当たっては、その都度アミグリさんに
転載にあたってのご了解のお願いをさせて頂いているのですけど、アミグリさんは毎回毎回面倒くさがらずに
転載についてのお伺いメッセージに対しても大変丁寧で誠実な心のこもったメッセージ返信をされているばかりでなく、
いつも私からの勝手な転載のお願いも本当に気持ちよく快諾して頂けるばかりでなく、
「転載&紹介をいつもありがとうございます!」という御礼コメントまたはメッセージを頂きますし、
何よりも「いつも転載して頂きありがとう!」みたいな感謝の気持ちが、管理人の私にも毎回びんびん伝わってくるのが
紹介者である管理人の私もとっても嬉しくハッピーに感じております。
そしてそればかりでなく
「毎週でも毎日でも私のイラストをどんどん紹介して下さい!」といった私にとってたいへんありがたいお気持ちも
伝わってきて、このポンコツ管理人はその都度感激&感謝をしております!

昨年の12月頃に、とあるサイト様より
「こうした紹介記事というものは適度なタイミングで書いて・・」みたいな思いがけない事を二度に渡って書かれてしまって
紹介記事と言うのは書くのはとっても楽しいし、その紹介者様の事を頭に思い浮かべながら書くと言うのは
とてつもなくハッピーな事なのだけど、同時に通常記事の倍近くの考えるエネルギーが必要だったりする訳で
私としての無い知恵を引っ張り出すかのような努力がなんか否定されちゃったのかも・・
みたいな不本意な感情もありましたし、
「紹介記事は必ずしもみんながみんなウェルカムではない」という事に気づかされたという経緯もあり、
その当時はちょっと凹んでしまった事もあり、
ブログ管理運営の難しさを改めて実感したものですけど、そうした中においては、アミグリさんの存在意義というのは、
うちのブログにとっても私自身にとっても大変大きな存在である事を改めて実感させられる事も
ありましたし、改めて「ありがたいなぁ・・」という感謝の想いで一杯になったものでした!

また、「アミグリさんが描かれたアナログ作品 その②」記事におきましては、
八咫烏(全力稼働中)様・napo様・schwert 様からとっても温かい賞賛のコメントを
頂けました事に改めて感謝の気持ちを表させて頂きたいと思います。

本記事は「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集」という事で、比較的初期の頃の手描き作品をメインに
ご紹介させて頂いているのですけど、小学校~中学校在学中の図工・美術の時間の絵画作成がとにかく苦痛で仕方が無くて
今も全く絵心のえの字も持ち合わせていない私にとっては、こうした「手描き作品」というのは
たまらなく眩しく感じられますね~!
デジタル描きよりも描かれた人の個性・感性・絵に対する考え方がより強く表れるのがこうしたアナログだと思うのですけど、
アミグリさんの描かれるアナログ作品は、デジタル作品の時と同様に「アミグリさんらしさ」というのか
その描かれたキャラに対する温かい眼差しが伝わってきますし、同時にデジタルの時の同様なファンタジー感や美感も
すてきに伝わっていると思います。
図工・美術の時間がとにかく苦痛でたまらなくて、特に風景描写とか人物画デッサンが苦手だった私は
当時はとにかく「困った、こまった・・」という感じだったと思います。
よく美術教師からは「風景画でも人物画でも画用紙を9等分にして捉え、その1/9の部分部分を模写するように
いいから描いてみろ」とか「模範となる絵にうすい用紙をおいて、その絵をなぞるような感じで模倣・模写する事から
始めてみろ」とか当時よく言われていたような気もするのですけど、
そうした単なる模写というのはコピーとなんら変わらず強制的に模写させられる事自体、私は苦痛以外の何物でも
ありませんでしたし、模写を描いていても全然面白くも楽しくもなかったですね。
そうした手描きの模写という真似事をさせられる事自体とてつもなく苦痛でしたしつまらなかったですし、そうした事が重なって
「絵を描くのはちょっと・・というかかなり苦手・・」という事になっていったのかもしれないです。
ブログ記事もそうじゃないですか・・?
自分でとある「テーマ」を見つけて書いていても、他のサイト様の記事をほぼそっくりそのまんま書き写したとしても
後味が悪いし自分の言葉で書いた訳では無いから「自分の記事」と胸を張って言えないから
書いたはいいけど「自分で言うのもなんだけど面白くない記事・・」という様相を呈しがちなのだと思います。
(最近も記しましたけど、私自身は出来る限り「自分の言葉」で書くようにしていますし、記事のコピー&ペーストは
自分自身の過去記事に限定するように心掛けてはおります
それでも最近はそうした過去記事の部分コピーがちょっと目につくから、うちのブログを日常的にご覧頂けている皆様からは
「ちょっと、マンネリなのかも・・?」と思われているのかもしれないですね・・汗・・
この点に関しては、「自戒、自戒・・」という気持ちであったりもしますし、今年の反省点の一つです)

アミグリさんの手描きのデジタル作品は、子供の頃の私のような嫌々ながら描かされたというものは全く無く、
そこにあるのはアミグリさんの意志で自由にのびのびとアミグリさんご自身が描きたいものを
アミグリさんの気持ちに正直にストレートに気持ちよく描かれているのが素晴らしいと思います。
もしもですけど私自身が小さい頃にアミグリさんのイラスト、特にアナログ作品を目に触れる機会があったとしたら
「そっか・・絵と言うものは単なる模写ではないし、このように描けと言われたからしぶしぶ嫌々ながら描くという訳ではないし、
もっと自分が感じたように自由にのびのび描いていいんだぁ!」と感じていたのかもしれないですね・・!

本日の特集 その③は、これまでのその① その②と同様にアミグリさんの作品としてはかなり初期の部類に属するものが多く
今現在のアミグリさんのあのとてつもなく絢爛豪華なキラキラ仕様の雰囲気とは、見た目的にはかなり「違い」が
あるようにも思われますけど、
本記事をもって、現在の作風と初期作品の違いを楽しんで頂き、
「アミグリさんという絵師はこうした歴史があったのね・・」という事をちらっとでも分かって頂ければ私もとつても嬉しいです。

それでは本日の「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その③」をお楽しみいただきたいと思います。






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今回のアミグリさんが描かれたアナログ作品 その③のオープニングを飾って頂くのは、てゐ&マイメロです!

実はなのですけど、アミグリさんはサンリオの「マイメロディ」の大ファンという事で、
アミグリさんのブログ「dream fantasy」の中でも何度か登場しています。
ちなみにですけど「マイメロってな~に?」という方のために少しばかり補足をさせて頂きますと、
マイメロディは、サンリオでデザインされたキャラクターグッズ用キャラクター群の一人です。
サンリオの中でも看板商品のキティちゃんと並んで重要キャラの一人です!
主人公・メロディは、ウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化されたもので、通称は「メロディちゃん」または「マイメロ」です。

上記の「てゐ&マイメロ」と題された東方の妖怪兎の因幡てゐとマイメロの素敵なコラボのイラストは、
アミグリさんが2012年9月に描かれた作品です。
いやいや、これはとっても可愛いですね!
てゐがめちゃくちゃ可愛いと思います!! てゐというと八坂神奈子・白蓮さん・ゆゆ様よりも長生きしている
可能性が高い妖怪ウサギちゃんで、東方屈指のクセ者&うどんげちゃんに対するチクリキャラみたいな
ちょっといじわるばあさん?みたいに言う人もいたりもする煮ても焼いても食えない系のキャラとも言えなくもないのですけど、
アミグリさんが描かれたてゐを改めて拝見させて頂きますと、
「いやいや、てゐは本当は可愛いかわいいウサギちゃんなんだよ・・」と思いっきりかばいたくなってしまうほどの
可愛らしさに溢れていると思います!
てゐのこの屈託のない笑顔にとてつもなく癒されます!! (笑)

マイメロもとっても可愛いのですけど、それを抱っこするてゐがもっと可愛いとも思えます・・(笑)

このイラストは、とっても可愛いうさぎちゃんのダブルキャスト!という感じですよね!!

ちなみにですけど、上記のイラストは、アミグリさんによると、マイメロとてゐはアナログの塗りで、背景はデジタルとの事な
そうですけど、なるほど! 確かにアミグリさんの言われる通り「アナログとデジタルのコラボ」とも言える作品でも
ありますね。
そして東方作品とサンリオキャラの版権同士のコラボ作品というアミグリさんにしては大変珍しいというパターンですし、
これがアナログ作品でもあるというやはり希少価値の高いイラストと言えるのだと思います。

この素敵な二人のうさぎのダブルキャストを描かれた時は、うさぎ年だったとの事です(笑)






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続きましてアミグリさんが2009年6月に描かれたアナログの萃香(すいか)です。
ちなみにこの萃香はdream fantasy には未掲載で
pixivにのみ掲載されている作品ですし、dream fantasy
に萃香の作品は今のところ未掲載ですので、これはある意味大変貴重な作品といえると思います。

伊吹萃香というのは当ブログにおいて、華扇の話以外ではほとんど登場してこない名前ですけど、
要は「鬼」です!
鬼種族は以前は妖怪の山に君臨していましたけど、地上に敵や戦う相手がいなくてつまらないという事で地底(旧地獄)に
移住してしまったのですけど、鬼の四天王の一角でその強さは鬼の中でも随一といわれている萃香のみは、
なぜか幻想郷内に居座り続け、霊夢を気に入ったせいなのか博霊神社等幻想郷内を日々泥酔しながら放浪しまくって
います。地底や幻想郷内を自由にフラフラと散策しているという意味では、こいしちゃんと少し似た立ち位置といえるのかも
しれないですね。
(同じく鬼族の星熊勇儀姐さんは、こいしちゃんを見かけた際に「こいしちゃん」とちゃん付で呼びかけていたのは
ある意味興味深いです! こいしちゃんは鬼からも認識されていて、しかもちゃん付されているのは鬼もこいしちゃんの
あのとてつもないかわいらしさを認めているという事なのかもしれないですね)
萃香は大変な大酒のみで寝ているか泥酔しているかのどちらかなのですけど、鬼ゆえにその強さは半端ないものがあり、
あのゆかりん=八雲紫様すらもその存在と強さについては「胡散臭い・・」と言いつつも一定の評価をしています。

鬼というと一般的なイメージで言うとおっかない存在ですよね・・! 星熊勇儀姐さんだって見た目は一角獣みたいであり、
結構怖い雰囲気もあるのですけど、萃香は見た目は「ロり幼女」にしか見えない点は、やはり
幻想郷の常識の通用しない由縁なのかもしれないですね!
萃香はどう見ても10歳以下のおこちゃまにしか見えませんし、確かに頭には巨大な角を有しているのですけど、
あの角ですらおもちゃにしか見えませんからね・・(汗・・!)

こうした本来はおっかない恐怖と畏敬の種族なんだけど見た目がおこちゃまというと思い出すのは・・・
そう! いうまでもなく吸血鬼のレミリア様ですよねっ!
実はなのですけど萃香とレミリア様は公式ゲームにおいてはバトルを展開していたこともありましたね!

萃香「あんたと私では格が違いすぎる。
    あんたの様な吸血鬼風情が、我ら鬼に敵うと思っている訳?」

レミリア「敵うも何も…私とお前では格が違いすぎるでしょう?
    私の様に誇り高き貴族と、泥臭い土着の民じゃぁねぇ」

萃香「その格の違い、試してみる?」
レミリア「そうね。格の違いを見てみるのも良いわね」

そういえば広義の意味で考えると吸血鬼も「鬼」の一種なのかもしれないですね・・
幼女な鬼2人がバトルするというのも大変面白いものがありそうですね!

アミグリさんが描かれたこのアナログの萃香は大変個性的だと思います。

公式ゲームや書籍等では萃香というと「鬼」という要素が強めに設定されることが多いのですけど、二次創作や
東方絵師様が描かれる萃香はどちらかというと「ロリッぼい要素」がかなり強調されているようにも見受けられます。
そうした中、アミグリさんの描かれる萃香は、幼女という雰囲気よりはむしろ女子高生さんみたいな雰囲気の方をより強く
出されているようにも感じられます。
ちょっと大人っぽい萃香という感じなのだと思います。
私としては、萃香はゆかりんの友人なのだしそんなにロリッぽさを過度に強調するよりは外界のJKさん程度の
発育を提示したほうがむしろ自然なのではないのかな・・?とも思ったりしますので、
アミグリさんが描かれたこのアナログの萃香により親近感を感じますね~!
このノースリーブの肩見せとか赤のリボンがかわいいけど、ロりではなくてレディーという雰囲気を出しているようにも
感じられます。
萃香というと酔っぱらっているか自信満々というのが普段の印象ですけど、アミグリさんが描かれる萃香は
ちょっと困ったような表情をされていて、何かにちょっとびくびくしているようにも感じられるのは普段の萃香では
そんなにない話であるゆえに、この意味でも逆に新鮮さを感じたりもしますね。







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続きましてアミグリさんが2011年8月にアナログで描かれたもこちゃん! 藤原妹紅です!

それにしても東方の人気投票では毎年毎年もこちゃんの人気はベスト10前後をキープし続けていて、
もこちゃん人気は相変わらず健在のようですね!
うどんげちゃんや輝夜よりも人気が高いというのも「さすが!」という感じなのだと思います。

妹紅は不老不死の薬である蓬莱の薬を一時の激情に身を任せる感覚で飲み干してしまい、
飲んだ際には輝夜に対して「どーだ! これで私もお前と同じ不老不死の身だ! ざまーみろ!!」みたいな感覚も
あったのかもしれないですけど、不老不死の薬というものは決して生身の普通の人間を幸せにするものではないという事を
この妹紅がその身をもって私たちに提示してくれたのだと思いますし、
蓬莱の薬を飲んだことで、逆に「人間というものは常に孤独と隣り合わせ」という事を人間臭く私たちに伝えてくれていて
そうした事が妹紅人気につながっているのかもしれないです。

もこちゃんの外見的特徴としては、
白髪ないし銀髪のロングヘアーに赤っぽい瞳を有し、髪には紅白の大きなリボンが一つと、
毛先に小さなリボンを複数つけていて、上は白のカッターシャツで、
下は赤いもんぺのようなズボンをサスペンダーで吊っているのが特徴です。
全体的には「和」のイメージが強いようにも感じられます。スカート着用ではないというのも東方キャラでは珍しいとも
思えます。
幻想郷は日本の「和」の妖怪さんをメインとしているという設定の割にはなぜかそこに住むキャラの皆様は
派手なドレスとかメイド服とかブレザー制服とかセーラー服っぽい感じとかミニスカートとかどちらかというと洋装という
印象が強いのですけど、そうした中、もんぺという和のイメージを大切にされているのは、
そこには「昔は私は貴族の娘だった」というプライドがいまだに残存しているせいなのかもしれないですね。

アミグリさんの描かれたこの妹紅は、妹紅の特徴を崩すことなくほぼ忠実に手描きで再現されているのですけど、
そこには手描きゆえの「あたたかさ」がとってもすてきに伝わってきますよね~!
もこちゃんというと他の東方絵師様のデジタル描きの場合、ツンデレとか孤独とか威圧感みたいな雰囲気で絵がかける傾向が
ある中、アミグリさんのもこちゃんには、
「私には今や慧音という信頼できる友人がいるし、幻想郷内で暮らす人間たちのよき相談相手になってあげよう!
それが私の幻想郷で生きる道である!」という生きがいを見つけて希望が漲っている妹紅という雰囲気も
漂わせていて、あたたかさと同時に「希望」というものを提示してくれる素晴らしい妹紅だと思います。







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続きましてアミグリさんが2009年12月にアナログで描かれた「ヘタリア」のエリザさんです。
このエリザさんもpixivにのみ掲載されていて、dream fantasyには未掲載です。

エリザさんとは、「Axis Powers ヘタリア」に登場するキャラクターの一人で、正式名称はエリザベータ・ヘーデルヴァーリで、
先月の当ブログにおいて登場していた「セーちゃん抱き枕」のセーシェルと同じヘタリアという漫画のキャラでもあります。

このヘタリアとは、各国の国民性、歴史など様々な特徴をモチーフに世界の国々を擬人化したキャラクター達による
歴史を中心とするコメディ漫画です。

そしてこのエリザさんはハンガリーを擬人化したキャラです。

エリザさんは、長髪で茶髪のゆるやかなウェーブヘアに緑目が特徴で、 セーちゃんと違って大人のお姉さんという
印象が強いです。
エリザさんは芯が強くしっかりした性格であり頼れる素敵なお姉さんですけど、敵に廻すとおっかない存在なのかも
しれないです・・

アミグリさんが描かれたエリザさんは、手を後ろに廻す事で髪の毛がふわっと浮いている雰囲気をすてきに
強調されているような印象があります。
そして咲夜さんや魔理沙を彷彿とさせる白いエプロンがとてもかわいいです!
そしてこの淡いグリーンの衣装がやはりふわっとしていて「春の緑」を連想させてくれているのもすてきです!
このエリザさんの下のイラストは妖夢なのですけど、妖夢というと淡いグリーンの衣装という事で共通点もありそうなのですが、
なんとなくですけど、妖夢のお姉さんっぽくも感じたりもできそうですね!

ここから下はアミグリさんが描かれたアナログの「妖夢」3作品を続けて転載&ご紹介させて頂きたいと思います。







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続きましてアミグリさんが2011年12月のクリスマスイラストとして描かれた「サンタみょん」です!

そういえば最近ではスーパーやコンビニ等では既にクリスマス商戦が開始されていて、
クリスマスケーキの早期予約割引キャンペーンとかプリキュアシャンメリーの発売開始とか
チキン等のクリスマスのオードブルの予約受付開始とか
はたまた気の早いお店では既にサンタとか雪だるまのディスプレイを展示している所もあるようですけど、
こういうのを見ると「クリスマスがやってくると間もなく大晦日、そしてお正月・・一年はあっという間だなぁ・・!」と
感じるのですけど、アミグリさんが描かれたこうしたかわいい「サンタみょん」なんていうすてきな作品を見てしまうと
やはり同様に「間もなくクリスマスだよね・・」となんだか楽しい気持ちになってしまいそうです!

このサンタみょんはとっても可愛いサンタ仕様の妖夢だと思います!

こんなかわいいサンタさんでしたら、妖夢は半分幽霊なのですけど、ぜひぜひ我が家にも幽霊サンタとして
「あの世からのお迎え」ではなくてこの世のサンタさんの代理として来て欲しいものです! (笑)

妖夢の周りの人魂と言うのか半霊もサンタ帽子を被っている所がとってもお茶目で可愛いですね! (笑)

妖夢というといつもあのモスグリーンの衣装を身に纏っている印象が強いせいもあるのですけど、
いつものグリーンの衣装に紅白のサンタをイメージさせたコートをふわっと羽織るだけで随分と印象が違って見えるような
感じもします。さりげなく絶対領域がちらっと見えているのも素敵ですし、 一瞬ドキッ・・としますね(笑)

こんなかわいいサンタ仕様の妖夢もクリスマス当日の白玉楼においては、ゆゆ様から
「よ~む~、まだ次のチキン焼けないのぉ~!?」みたいなおかわりの催促が次から次へと舞い込んできそうですね・・(笑)

クリスマスの日にゆゆ様が食べられるチキンは果たして何百羽というレヴェルなのかな・・? それとも千羽単位に
なってしまうのかな・・??







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続きましてアミグリさんが2010年12月に描かれたアナログの妖夢です。

わ―――、この温かみのある妖夢のナチュラルな雰囲気がすてきですね!

そしてこの溢れんばかりの満面の笑顔! 妖夢の笑顔は本当にいいものですね~!

手描きというのは描かれた絵師様のそのキャラに対する「想い」というものがストレートに如実に表れるものなのかも
しれないという事を特に上記の妖夢を見て改めてしみじみと感じさせられました。

実はなのですけど、当ブログは今年7月の私の誕生日及び東方カテゴリ300記事到達を記念した妖夢のイラストを
アミグリさんにリクエストさせて頂き描いて貰ったのですけど、そのお祝いの記念イラストは、今現在の作風の
キラキラ仕様のとにかくとても豪華絢爛で見る人を思わず引き付けてしまう素晴らしいデジタル作品なのですが、
比較とかそういう訳では無いのですけどデジタルもアナログもとにかく「どちらも素晴らしいし、どちらの描き方でも
見る人にすてきなものを伝えてくれる」という事なのだと思います。

ちなみにですけど、そのデジタル仕様の記念イラストの妖夢をご覧になりたい方は、是非 きらきら妖夢 をご覧頂ければ幸いです!

→ きらきら妖夢

そして上記の「きらきら妖夢」の加筆修正版の 青空妖夢 もきらきら妖夢と同じくらい素晴らしいです

→ 青空妖夢

背景と表情が異なるだけでも随分と全体の印象は変わってくるものですね!
やはり絵と言うものは一つの「すてきな魔法」ですね!!







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続きましてアミグリさんが2014年3月に描かれたアナログの妖夢です。

こちらは色鉛筆で描かれた妖夢です。

というか、なにこれこの妖夢、めちゃくちゃかわいい~!という感想になってしまいますね! (笑)

今回の特集のオープニングのてゐ&マイメロとかフィナーレのお燐ちゃんもめちゃくちゃかわいいのですけど、
あくまで私個人の感想ですけど、今回のアナログ作品特集で「最もかわいいなぁ・・!」と感じさせてくれたのは
この妖夢だと思います!

色鉛筆の手描きというせいもあるのかとは思うのですが、緑の色彩がいかにも「春の新緑」みたいな息吹を感じさせてくれ、
見ているだけで、ごちうさではないけど「心ぴょんぴょん」になってしまいそうです!
この作品は東方作品なのですけど、前回のその②のオープニングイラストのオリジナル作品の「春ガール」を
彷彿とさせてくれそうな温かさと柔らかさが自然に伝わっていると思います。
服の緑と瞳のブルーがなぜかとても際立っているようにも感じられ、それが「あたたかさ」につながっているようにも
感じられますね!

妖夢の隣の人魂というのか半霊もとっても可愛いのですけど、人魂にお顔が付いているのはお茶目で可愛いと
思います。
ちなみにアミグリさんのコメントとして「可愛らしさを前面に出したいときは、人魂にも顔を描いていますね」との
事ですけど、
この妖夢も隣の人魂もそうした可愛らしさが滲み出ていると思います!

この妖夢がなんか「シー―ッ!」みたいなポーズをしているのは
「ゆゆ様はお昼寝中だから騒いじゃダメですよ・・」みたいな事を白玉楼の使用者の幽霊さんたちに伝えているようにも
感じられれますね・・(笑)
そうしたほのぼのとした雰囲気も実に温かく見ている私たちに伝えていると思います。

そういえばゆかりんは「寝てばっかりいる」という設定もありますけど、ゆかりんがお昼寝されている場合に
周囲でゆかりんを警護しているのはやっぱり藍なのかな・・?
それともゆかりんは寝ているふりをして、実際には外界等に偵察に行かれていて、色々と悪だくみ(?)を画策されているのかも
しれないですね・・(笑)







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続きましてアミグリさんが2014年3月7日の「早苗さんの日」に描かれたアナログの早苗さんです!

早苗さんと言うと、カエルやヘビというイメージもあったりもするのですけど、
そこであえて「猫耳」をもってくるアミグリさんの発想の豊かさが
実に素晴らしいですよね!
それと・・・意外と(??)猫耳と早苗さんって合っていますよね!!
にゃんか・・・にゃんとも可愛い早苗さんで、いつもの早苗さんとはひと味違う雰囲気がとってもすてきですにゃ! (笑)

ちなみにですけど、アミグリさんはその一年前の2013年の年賀状用イラストにも上記とは違う別ヴァージョンの「猫耳早苗さん」も
描かれています!
この猫耳早苗さんもとってもかわいいですので、こちらの方も是非皆様に見て欲しいですにゃ! (笑)

この さにゃえさん も
とってもかわいいですね!

→ さにゃえさん

アナログの猫耳早苗さんですけど、カラーではなくてセピア色単色として描かれているのも早苗さんとしての可愛らしさが
より引き立っているようにも思えます。
早苗さんというと長髪サラサラというイメージが大変強い巫女さんなのですけど、ここに猫耳という変化球を付ける事で
やはり早苗さんの魅力を更にUPしているように感じられますね!







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上記のイラストをご覧になって「あれれ・・最近どっかで見たことある・・」と思われたそこのあなた!

そう! そう感じられたあなたは実は既に立派なアミグリさんファンなのかもしれないですね!

この「さくまり」のイラストは先週日曜日の当ブログの「幻想郷最大のコソ泥、魔理沙!」記事において
転載をさせて頂いたばかりの作品です!
二週に渡って同じイラストを転載させて頂くのもどうかな・・?と瞬間的に感じたものですけど、
いいんですっ!
だってすてきなイラストは何度でも毎週でも転載&ご紹介をさせて頂きたいものです!! (笑)

ちなみにこの「さくまり」は、「dream fantasy
においては未掲載で、2009年6月にpixivにのみアップしている咲夜&魔理沙(さくまり)です!

咲夜さんのカップリング相手と言うと、大抵の場合、レミリア様・フランちゃん・霊夢・妖夢という印象もありまして、
この魔理沙-咲夜さんというカップリングが少し珍しいという感じもありますので、
その意味でも大変貴重なものがあると言えるのだと思います。
かなりの初期作品でしかもアナログ作品というアミグリさんにとっても「珍しい」というワードが頻発しそうな作品
なのですけど、それだけに普段目にするアミグリさんらしい感じとは少し異なる「手作り感」も感じられ、
むしろ逆に「新鮮さ」というものも素朴に感じさせてくれていると思います。

二人とも白エプロンという共通項があるのですけど、二人ともよくお似合いですね!

二人で手を握り合っているのですけど、なんとなくですけど、咲夜さんがより少し積極的で攻め手にも感じられ、
魔理沙が少しだけ照れているようにも感じられなくもない所がとてもチャーミングだと思います!!
なんか感じとしては、魔理沙がまたまた紅魔館にコソ泥に入ったところを咲夜さんに発見されてしまい、
「魔理沙は仕方ないね・・しょうがないね・・レミリア様には私から上手い事言ってごまかしといてあげるから
後の処理は私に任せておいてね・・」みたいな事を魔理沙は咲夜さんから言われているようにも
見えたりもしますね・・(笑)

だけど・・こんな魔理沙・・・もしもこんな場面をアリスに見られちゃったら、咲夜さんは「東方文花帖」で示唆されていたように
アリスから深夜の丑の刻参りによって、アリスは咲夜さんのお人形さんに五寸釘を打ち付けちゃうのかも・・!! (汗・・)

まったく・・「人気者はつらいよねぇ・・」という感じなのかもしれないですね・・(笑)







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さてさて、名残惜しいのですけど「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その③」も上記のお燐ちゃんをもって
一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
三週に渡って展開をさせて頂きましたアミグリさんのアナログ作品特集だったのですけど、この三週間で
合計して29作品を当ブログに転載をさせて頂きましたが、その内訳はアミグリさんの選定が26作品、
そして不肖、この私の選定が3作品という事であったのですけど、実は「この29作品以外にももっとご紹介させて
頂くべき作品があったよなぁ・・」という感じでもありますし、
アミグリさんご自身も「たまにはアナログ作品を描いてみようっかな・・?」みたいな事も言われていましたので(笑)
今回で終わりという事ではなくて、これは近いうちにその第四弾もさせて頂きたいと思っておりますので、
その際には何卒宜しくお願いいたします!

今回の特集のフィナーレを飾って頂く上記のお燐ちゃんは、
アミグリさんが2013年1月に描かれたアナログの手描きお燐ちゃんです!

アミグリさんはデジタル描きのお燐ちゃんも既に描かれていてそれもまたとっても可愛くて癒される作風でしたけど、
アナログの手描きお燐ちゃんは、手描きという事もありまして、
デジタル以上に「ほのぼのとした温かさ」が素敵に伝わっていると思います。
デジタルのお燐ちゃん同様に、こちらのアナログお燐ちゃんもとにかくめちゃくちゃ可愛いですね!!

:掲載当時のアミグリさんのコメントを一部引用させて頂きますと、

「少し画像が小さいですが、おりん描きました
久しぶりにアナログで描きました~クーピーで色塗ったよ!!
背景のハートは素材をお借りしています
ケーキとか謎の生物とかマイメロを描けて楽しかったですw
再びアナログにはまる予感がします・・」

とのことですけど、確かに・・!

上記のアナログお燐ちゃんの背後には、ケーキ・マイメロの他になんと・・!
アミグリさんのオリジナル作品の「不思議生物」もちゃっかり(?)入り込んでいるのが中々心憎い演出だと思います! (笑)

そしてお燐ちゃんのバックにそうしたキャラを登場させても全く違和感を感じさせないどころか、素敵に溶け込んでいるのが
アミグリさんのうまいところだと思います!

前回のその②のオープニングイラストの「春ガール」の雰囲気を彷彿とさせる心温まるお燐ちゃんだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた一連のアナログ作品のイラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!


皆様の中で「こんな可愛いお燐ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて次週の土日の当ブログは、東方と「こころぴょんぴょん!」のあのお方のとってもかわいい水着フィギュアのレビュー記事の
予定です。
次週土日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします。

そうそう、最後にアミグリさんの最新作品は、アミグリさんにしてはちょっと珍しい「よその子さん」を描かれているのですけど、
この女の子がめちゃくちゃかわいいです!
アミグリさんの普段の作風とちょっと異なった印象もあるのですけど、それは「よその子さん」だから当然なのですが、
その中でも「やっぱりアミグリさんの作風なんだよねぇ・・」と感じる点は多々あります。
あのアミグリさんが描かれたよその子さんのとってもすてきなイラストは、アミグリさんと元の作者様のご了解を頂ければ、
是非当ブログでもご紹介をさせて頂きたいなぁ・・と思っています。

あの子、とっても可愛かったもので、私の脳内妄想もなんだかもくもくと湧き起こってきました・・(笑)
ここ数年は「全日本吹奏楽コンクール」の支部大会・全国大会はライヴ演奏としては全然聴いていません・・(泣・・)

支部大会と全国大会の開催は通常土日開催で、土日祝日が出勤シフトの私にとっては、
吹奏楽コンクールを聴きに行くために有給休暇申請するのがなんか面倒くさいというのもありますし、
私にとって「吹奏楽コンクールの聖地」というと「普門館」というのが定着していて、同時に現役奏者の頃は
「支部大会または全国大会のステージにおいて普門館で演奏する」というのが私の夢でもありましたし、
野球部の皆様が甲子園に憧れるのと全く同じように私にとっては憧れの地でもありましたけど、
その普門館が耐震上の理由からホール使用が不可能になってしまって以降は
「東京都大会や全国大会が普門館で開催されない吹奏楽コンクールは私にとっては吹奏楽コンクールじゃない・・」
みたいな妙な思い入れもあったりしますし、
何よりも最近は出不精とか一日だけで30チーム程度の課題曲と自由曲を延々と聴き続けるという体力はあるけど
その気力と音楽的緊張感と感性を一日キープし続けられる自信があまりないということで
ここ数年ほどは「吹奏楽コンクールを聴きに行く」ということから遠ざかってはいます・・

そうですね・・私が(独身の頃のように)管弦楽団のコンサートを聴きに行ったり吹奏楽コンクールを聴きに行ったりするのは、
私自身が定年退職を迎えてある程度の「自由な時間」を持てるようになって以降の
「将来のお楽しみ」ということにさせて頂きたいと思います・・(笑)
生きる上で一つや二つぐらい「将来の楽しみ」が無いと張り合いも生き甲斐もありませんから、そうした楽しみを自分自身で
持てているという事は私にとっては大変すてきな事のように感じられます。

だけどそうは言っても、年に一度ぐらいは「吹奏楽コンクール」を地区予選・県大会クラスの演奏を聴いておかないと
現在の吹奏楽コンクールのレヴェルというものを肌で実感できないという事もありますので、
毎年埼玉県吹奏楽コンクールと地区大会と県大会は聴くようにしております。
私自身が夏休みの時期に開催されることが多く、しかも私の自宅から歩いて行ける距離に会場がありますので、
大変ありがたいものがあります。
県大会ですと、埼玉栄・伊奈学園総合・春日部共栄・松伏・与野等の全国大会に出場実績のある強豪チームの演奏も
聴けますし、それほど上手くないチームの演奏も聴けますし、
「あと一歩頑張ればもしかして将来的に西関東大会に出場できるのかも・・?」みたいな将来の有望校候補の演奏も
聴けますし、とにかくこうしたヴァラエティーに富んだ演奏を楽しむことができるのは
やはり嬉しいものはありますね!
以前ですと、全出場チームが演奏する多様な自由曲については「知らない曲は一つもない!」と豪語出来ていたのですけど、
最近というか・・ここ数年の吹奏楽邦人オリジナル曲については
「聴いたことがない・・知らない・・」という曲ばかりになってしまい、
さすがに私自身も「いつの間にか私も吹奏楽に関しても時代遅れになってしまったのかも・・!?」とぼやいております・・(汗・・)

さてさて、そうした現在の吹奏楽コンクールり県大会・地区予選の演奏を聴いて感じることは、当たり前の話ですけど、
「自分たちの頃とは比べ物にならないほど演奏技術も表現力の幅も高くなっていて、
今現在の奏者の皆様のレヴェルはとてつもなく高いものがあるし全く文句のつけようがないところまで進化していて凄い・・!
同時に現在の奏者の皆様が使用されている楽器の価格の高さ・性能の素晴らしさは、
1970年代終わり~80年代終わりにかけて私が現役奏者だった頃とは全然違う!」というものでした!

私が中学~高校のころって一学年14クラスとか高校受験の競争率が1.8倍程度というのは普通の事でしたし、
生徒数が多いという事で、学校自体一つの部に対してそれほど予算が回らないので、
吹奏楽部が使用する楽器っておんぼろの使い古し楽器という感じでしたけど、
最近の少子高齢化とか学校の統廃合という事情においては、生徒数も少ないから一つの部に対する予算も回しやすいし、
吹奏楽部としても高価な楽器を以前よりは購入しやすいみたいな事情がもしかしたらあるのかもしれないですね。

そんな訳で私が現役奏者の頃の普通の公立学校が使用している吹奏楽部の楽器は、今現在の視点で見てみると
「ちょっとこれは相当ひどいね・・」という感じのものが結構多かったように感じられますね・・
例えばですけど、貧乏公立学校の吹奏楽部で特に実績とか無い学校においては、
クラリネットの材質が木ではなくてプラスチックであったりとか、
ファゴット・オーボエ・コントラバスクラ・コントラファゴット・コントラバス等の特段高価な楽器が元々吹奏楽部に存在しないとか
チューバがロータリー式ではなくて昔ながらのピストン式であったりとか
色々とあったとは思います。
そしてその中でも特に印象的だったのは、ホルンという金管楽器を所有せずその代用品としてホルンより価格が安い
メロフォンという楽器を使用したり、ティンパニがペダル式ではなくて銅製ケトル製の手締め式ティンパニであったりとか
ひどい場合は、手締め式でも銅製ケトルすらも購入できずいかにも安っぽいプラスチック製の手締め式ティンパニを
使っていたチームも当時は結構あったと思います。
酷い場合ですと、チューバすらも所有していなくて代用品としてチューバよりもはるかに金額が安いマーチング用の
スーザフォンを使用している事例もあったものでした。
吹奏楽部の部員が極端に少ない場合は、フルート奏者が突然ステージ最後列の打楽器セクションに移動し大太鼓を叩くとか、
上記で出てきたメロフォン奏者がトランペットと一人二役で持ち替えをしたり、
そういった苦肉の策みたいな事例もあったりしたものでした。













ちなみに上記が「メロフォン」なのですけど、
普通の「ホルン」が、ロータリー式のバルブを左手で操作するのに対して
メロフォンは、トランペットみたいな「ピストン」を右手で操作するのが最大の違いだと思います。
右手操作という事でメロフォンは構えるとベルがホルンとは逆向きになります。
メロフォンはピストンを右手で操作できるのと軽量なことから、
ホルンを始めて間もない小中学生の負担を軽くするために重宝されたと思われます。
価格もホルンより安いので、学校の備品としてもありがたられたのかもしれないですね。
メロフォンの音色はフレンチホルンに比べてやや明るくあっさりとした感じで、
吹奏楽・マーチングバンドでもっぱら演奏されるポップスやマーチに向いているのかな・・?みたいな印象もありますね・・
反面、ホルン特有の重厚な響きはないので管弦楽曲には向かず、
プロアマ問わずオーケストラで使用されることは100%無いと思います。

それと上記で書いた通り右手使用という事でマーチングの際には大変重宝された楽器だったような印象もあります。

メロフォンとホルン更なる違いとして違いは、バルブを操作しない方の手の使い方にありまして、
ホルンの場合、右手はベルの中に深く入れ音程や音色の調節に使います。
楽器も手を深く入れた状態で正しい音程が取れるように設計されています。
一方メロフォンの場合、左手はベルの中に入れず、ベルのふちを持ち、
楽器もベルに手を入れない状態で正しい音程が取れるように設計されているのがホルンとの違いなのだと思います。

だけど1980年以降、このメロフォンは段々見かけなくなりましたね・・・
吹奏楽コンクールにおいては、ホルンだけを使用し、メロフォンを使用するチームもほとんど見かけなくなり、
メロフォン自体が既に「絶滅楽器」の様相を呈しているような気もします。
使用されている数少ない例としてはマーチング程度だけだと思われます。





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現在のティンパニ奏者が使用するティンパニは、足元のペダルで音域を調整するペダル式が主流と言うのかほぼ全てであり、
手締め式ティンパニを使用している吹奏楽団や管弦楽団は今現在ではほぼ無いと思いますし、
手締め式ティンバニも吹奏楽コンクールで目にする事は最近ではほぼ無いですね。
事実、最近私が聴いた埼玉県大会や地区予選でも打楽器セクションで手締め式ティンパニを使っているチームはゼロでした。

ちなみにですけど、上が手締め式で下がペダル式のティンパニです。

手締め式ティンパニーを吹奏楽コンクールの全国大会で見たのは、
1984年の学業院中学校と1987年の安芸中学校が最後だったのかな・・?
(これに関しては全然自信がないですし、断言はできないと思います・・)

1970年代の終盤頃までは、 ティンパニについては手締め式が主流で、
ペダル式ティンパニを揃えている学校にお目にかかると 「わー、すっげー、金持ち学校・・!!」なんて
羨望の眼差しで見ていたものです。
手締め式の場合、 ティンパニ奏者はチューニングは大変そうでしたね・・
吹奏楽コンクールの場合、課題曲と自由曲がありますので、課題曲と自由曲では使用する音程が違っていましたから
課題曲終了と同時に、手でネジみたいなものを廻して音程を変更していましたから奏者は大変だったと思います。
私が中学の頃でしたけど、課題曲と自由曲を合わせると12分という制限時間スレスレという年の場合、
課題曲が終わって自由曲に入る時間を少しでも短縮するために
ティンパニー奏者に対して 指揮者の先生が
「課題曲が終わった後、この台はネジを何回回せばこの音程になるという事を全ての台において体に覚え込ませておけ!」
といった無茶振りをされていたのが 何か妙に印象に残っています。

私自身、高校に入学以降も学校が県立の田舎の貧乏学校のため、
ティンパニは3台しかなく、2台が手締め式、1台がかろうじてヤマハの一番安いカスタムシリーズでしたが、
大抵ティンパニーは4台一組のため、一台足りず、
毎年毎年他校に頭を下げて余っているティンパニを借りたものです。
その都度吹奏楽部の顧問に「借用書」を書いて貰ったのですけど、 その顧問は音符すら一つも読めない先生だったものでして
(私の高校の母校は音楽の先生がいないせいもあり毎年部員の中から指揮者を選出していました・・)
毎回毎回判で押したように 「チンパニーをお借りします」という文面になっていて
借用書を提出するのがなんか恥ずかしかったのですけどね・・・ (汗・・)

でも手締め式が主流の1960年代のティンパニー奏者の苦労は大変なものがあったと思われます。
非常に古い話ですが、 1960年代に島根・川本高校が
全国大会で自由曲にコダーイの組曲「ハーリ・ヤーノシュ」を選び、
(この組曲のⅣの「合戦とナポレオンの敗北」の場面で、ティンパニーは微妙に音程をスライドさせる
 場面があるから、手締め式ティンパニ使用の場合はある程度の台数は必要だと思われます)
ティンパニーを8台使用したらしいのです。
だけど後日のBJの講評では
「この曲でティンパニーを8台も使用する必要は絶対に無く無駄である」と手厳しくコメントされていましたけど、
手締め式の奏者の苦労を考えると、 何もそんなにむきになって批評しなくてもいいのになんて
思ってしまいますね・・(汗・・!)

時代が進展し、手締め式ティンパニーと言ったとしても現役の若い奏者の皆様は多分全然ピンとこないでしょうね。
ティンパニの扱い方も時代と共に進歩し、 例えば西村朗は、ティンパニー協奏曲を作曲した際に
奏者にバチ代わりにマラカスを持たせて、
マラカスと音とティンパニーの音を両方同時に出させる演出なんかもしています。
あ、だけどこの奏法は
1984年の課題曲A「変容-断章」でも池上敏が使用していましたね・・・

男の子と違って女の子というものはいくつになられても髪型をちょっと変えただけで素敵なチェンジが演出できるのは
とっても素晴らしいことだと思います。
そして女の子のそうしたちょっとした髪型の変化すらも気が付けなくなったとき、男の子はある意味女の子とお付き合い
させて頂くという資格みたいなものを喪失するんじゃないのかな・・?と思ったりもしますね。
「女は灰になるまで・・」というのは確か宇野千代さんがそうした事を言われていたと思いますけど、
女の子というものはもちろん十代~三十代のとてつもなく輝いているときもそうなのですけど、四十代になられても
五十代になられても、はたまたそれ以降の御年だって、生涯素敵に美しく変わり続けるものだと思いますし、
そうした「美しい変容」ができない男の子との最大の違いじゃないのかな・・?とふと思ったりすることもありますね・・(笑)

女の子が長髪の方が髪型をショートにいきなり変えたりすると 「随分と雰囲気が変わるもんだ・・」と実感するものですし、
女の子というものは、幾つになられても少し髪型を変えられるとか髪の長さを変えられるだけでも
素敵に美しく変身されるものなのだと思います。
私としては、長髪の方もショートの方もどちらもそれぞれ魅力があり、どちらも大好きです!!

「女の子はロングヘアにするだけで魅力が三割増しになる」とか言われる方もいらっしゃるようですけど、
それは少し違うのかも・・?
ロングの方がいきなりショートにする事でその「劇的変化」を楽しむことも素敵な魅力だと思いますし、
真逆にある程度の時間を掛けられてゆっくりゆっくりロングへと素敵な変化を遂げられることも
魅力だと思いますし、どちらも私は素敵だと思います。

さてさて・・・「東方Project」の場合はどうなんでしょ・・?

それに関しては、霊夢が一番象徴しているのだと感じるのですが、作品によって髪の長さとか色とか髪型とか
リボンの大きさとか微妙に異なっていて、
「霊夢ってショートが似合うのかロングの方が似合うのか」については、正直、人それぞれの好みなのかも
しれないですね。
ちなみに私は霊夢は、幾分ショート気味の方が似合っているような感じもあります。
というか霊夢はどんな髪型してもよく似合うと思います。
「東方永夜抄」にご登場される皆様は、ロングヘアの方が多くてとても幻想的で美しく感じたこともあります。
永琳様・輝夜・うどんげちゃん・慧音先生・妹紅・・このあたりの永夜抄の皆様の長髪は美しいですね!

さとり様・こいしちゃん・あやや・霊夢・咲夜・妖夢・ゆゆ様・チルノ・プリズムリバー三姉妹・ルーミア・ぬえ・藍・
阿求ちゃん・小鈴・アリス・ミスチーなどに
代表されるように東方キャラはどちらかというとショート系の方が多いのかな・・?という雰囲気がある中、
永夜抄のメインキャラの皆様は、ロングヘアの方が多くて、それが大変印象的です。
そうですね・・あのメンバーは「月」に関係がある方たちばかりですので、月と長髪は相性がいいという
事なのかもしれないですね。
永夜抄における最大の「百合カップリング」は、言うまでもなく、「もこけー」という妹紅と慧音の素敵なお二人だと思います!

髪は徐々に長くなるものなのですけど、逆に髪を短くするのは一瞬でできちゃいます!
だからこそショートにはインパクト・衝撃という魅力があるのだと思いますし、長髪では絶対に演出できない
素晴らしさがあるのかな・・と思います。
だけど、前述の輝夜とか妹紅のあのサラサラとしたような流れるような美しい長髪を見てしまうと、
「ロングもやっぱり素敵なんだよな・・!」と感じてしまいますし、
ショートからロングへの変化というものは、「時間の流れの演出」の一貫とも言えるのかもしれないですね。

東方の世界において、二次創作は別として、公式作品においては、初登場時の印象から劇的に髪型が変化した
キャラってそんなにいないと思います。
その数少ない例が「風見幽香」なのかもしれないですね。

風見幽香織の髪型は基本的にはショートボブだと思います。
だけどZUN神主様が描かれた絵では長めに描かれているのが面白いと思います。
旧作の「幻想郷」においては、実はなのですけど、片目が隠れるほど前髪があり、
後ろも長くボリュームのある長髪になっていて、正直、今現在の風見幽香と比べると、そのあまりの変りように
愕然とするものさえあると思います! (笑・・)
あの旧作幽香は・・・・ちょっと怖いのかも・・・?
今現在の幽香も東方屈指のドSいじめっこキャラとか言われてはいますけど、あの旧作は
まさにドSキャラそのものなのかもしれないですね・・・
同じく旧作の「怪綺談」では、やはり髪は肩より下まで届く長さがあり、背中まで伸びていますし、
少しウェーブが掛かっているのが特徴だと思います。
ちなみに東方求聞史紀や漫画版の東方儚月抄においては、幽香はショートで描かれています。

風見幽香がまさに典型的だったのかもしれないですけど、
「髪型が変わるだけで随分と印象が変わるもんだ・・」みたいな事をわかり易く伝えていると思います。
私個人の感覚としては、実社会でもこうした東方キャラでも
「髪型がロングになるだけで大人っぽい雰囲気になる」と言えるのかもしれないですね。

こうしたアニメや漫画・ゲームの場合、
度を越してしまうと「おまえは誰だ!?」みたいな感じにもなってしまいそうですね・・・(汗・・)
髪の長さが変わるとそのキャラの違う一面を見れる気がします。
同人誌系で、よくさとり様が長髪になられたような絵もお見かけする事があるのですけど、
そうですね・・さとり様はあんまり長髪は似合わないような気もしますね・・・(笑)

さてさて、東方キャラの皆様の髪型は、上記で書いた通り、風見幽香を例外とするとどの作品もほぼ同じ髪型で同じ長さ
のように描かれていますけど、人によっては
「あのキャラをいつもの髪型以外で見たみたい・・」と思われる方もいらっしゃるのではないのかな・・?とも思うのですが、
それを既に素敵に実現されてしまった素敵な絵師様もいらっしゃいます!

そう・・! そのお一人が dream fantasy
管理人様のアミグリさんです!

下記におきましてアミグリさんが描かれた東方作品の中から、同一キャラの長髪とショートのイラストをそれぞれ転載を
させて頂きますので、ぜひぜひそうした「違い」をお楽しみ頂ければ幸いです!
今回は、妖夢・秋静葉・チルノの三人の東方キャラで検証をさせて頂きたいと思います。






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まずはじめに妖夢ですけど、こちらの妖夢はアミグリさんが2012年11月に描かれたものです!

妖夢の髪型というとショートというよりはおかっぱに近いものがあるのですけど、
アミグリさんがこの時描かれた妖夢の髪型が大体スタンダードな長さなのだと思われます。

それにしてもこの妖夢はどことなく「不思議さ」とか「少し色っぽい」とか「少し大人びている」みたいな雰囲気も
感じさせてくれていると思います。
いつもの「ちょっと頼りないみょんさん」と違う雰囲気があるのかな・・?とも感じられますね。





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上記のスタンダードな妖夢をご覧いただけると、アミグリさんが2012年8月に描かれた「長髪妖夢」との違いが
一目瞭然なのだと思われます!

いつもの二刀流の剣士とかゆゆ様に振り回される苦労人みたいな感じではなくて、
まるでゆゆ様とか輝夜のような「素敵なお嬢様・・・」みたいな雰囲気が出ていて、
ロングの魅力を最大限引き出されていると思います。
こうしたロング妖夢も大人っぽい雰囲気が大変上手に演出されていて「巧いよなぁ・・!」と
本当に惚れ惚れと見てしまいそうな妖夢だと思います。

上記で書いた通り、あんまりやり過ぎると「誰それ・・?」みたくもなりがちなのですけど、
妖夢の雰囲気をキープされたまま、「普段そこにはいない妖夢」も髪型を変えただけでこうやって素敵に表現され、
確かに妖夢なんだけど、「いつもとすこーし違う素敵な妖夢」を描き分けられているアミグリさんの
絵師様としての腕に感服させられました!

ちなみにショートの妖夢については「どうして2012年11月の妖夢」を選んだのかというと、
2012年というのはアミグリさんとっては「淡い色彩の時代の頃の作品」ということで、描かれた時期を統一することで
長髪とショートの違いを見てほしかったという意図が実はあったりもします。










続きましてアミグリさんが描かれた「秋静葉」の長髪とショートの違いを見て頂きたいと思います。

上記の秋静葉は、アミグリさんが2012年9月に描かれたものでして、
この下のショートカットの秋静葉と比較してみて頂けるとその違いは妖夢以上に一目瞭然なのではないのかな・・?とも
思いますね。
ちなみに原作の立ち絵の秋静葉は一般的に長髪ではなくてショートヘアで描かれる事が多いです。

2012年9月のアミグリさんの記事を一部引用させて頂きますと、

「ロングヘアーも似合うかなと思って髪を長くしてみましたがいかがでしょうか?
静葉を描くのは初めてでした!」

との事ですけど、いやいや、これは静葉初描きとは思えない仕上がりだと思います!

このすぐ下のイラストは、秋静葉の通常のショートカットなのですけど、一般的にはショートカットの神様の女の子として
描かれる事の多いこの秋静葉をたぶん誰しもが思いつきもしなかった長髪にしてみようというアィディアを
こんなにも素敵に実践してしまったアミグリさんのその豊かな発想に敬意を表させて頂きたいと思います。
そしてショートカットの子というイメージが強い子をロングにさせるだけでこんなにも素敵に変化を施すことができる絵というのは
やはり「素敵な魔法」と言えるのかもしれないですね。

妖夢もそうでしたけど、同じ素材を用いながらも「髪の長さ」だけでこんなにも見ている事に「異なる印象」をもたらすことが
出来るというのはやっぱり絵は素敵な魔法だと思いますし、
アミグリさんはそういう意味では「素敵な東方絵の魔法使い」と言えるのかもしれないですね。






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続きましてこちらの作品は通常の立ち絵をベースにされた秋静葉でして、2014年10月に描かれたものです。

ちなみに秋静葉とは、「東方風神録」の1面にて妹の秋穣子と共に1面ボスとして霊夢・魔理沙とバトルを繰り広げています。
この秋静葉と秋穣子は姉妹でして、東方では「秋姉妹」として親しまれています。
妹の穣子とともに幻想郷の秋を司る神の一柱であり、静葉は「紅葉の神」、妹の穣子は「豊穣の神」という事で祀られています。
存在自体が秋の風物詩そのものと言えると思います。
(神様なんですけど、巫女さんの霊夢に簡単にやっつけられ退治されてしまいます・・)

秋静葉の衣装デザインはとっても美しくてまさに「秋の神様」に相応しいものがありますよね!
静葉のロングスカートは、裾に向かって赤色から黄色へと移り変わるグラデーションの生地をしていて、
その裾は、楓の葉を思わせるような形の切り欠きになっているのがとても印象的です。

それにしてもアミグリさんが描かれた通常版のショートカットの秋静葉は素晴らしいですね!

アミグリさんが描かれる静葉は、スカート全体が何かフリルっぽくなっているのは素晴らしいアレンジだと思います。
全体的にまさに「秋の香り」が一枚の絵から素敵に漂っていると思いますし、
そこには「愁映」みたいな雰囲気・・・・紅葉した落ち葉がひらひらと舞ってきて、その落ち葉の上を人が
しゃりしゃりと音を立てながら歩いていく・・・・
なんかそんな風景を連想させる素晴らしい秋静葉だと思います。
季節はすでに「秋」も終わりを告げようとして冬に向かっている最中ですので、
本日のアミグリさんのこの秋静葉のイラストは、この時期にぴったりだと思います!

アミグリさんが描かれたこの秋静葉の透明感というのかこの「ひそやかさ」が私はとっても大好きです!!
そして何よりも、まるで鍵山雛みたいな「フリル地獄」に陥りかねないこの秋静葉を、「フリルを描く大変さ」を
見ている人達に気付かせないように自然に楽に仕上げられたアミグリさんの「絵師様としての腕」に
改めて惚れ惚れとさせられるものがあると思います!
それにしても雛以上に恐ろしく手が込んだフリルですよね・・!! 素晴らしいです!!

そしてやはり何といっても上記の長髪の秋静葉のイラストとは雰囲気が全然違っていて、
「秋静葉」という同じ素材を使用しているとは思えないほどの素敵な「描き方の違い」をされていると思います!
改めてですけど、髪型ひとつだけでこんなにも雰囲気が変わってくるものですね!

それをきちんと描き分けているアミグリさんは、やっぱり「凄い、すこすぎる!!」と感じてしまいますね!

そうそう、アミグリさんは実はpixivにおいて、上記のショートカットの秋静葉を動かして動画っぽくするという
素敵なアィディアも発表されていますので、興味がある方は、是非pixivにて
アミグリさんの「うごイラ」(動くイラスト)をご覧頂ければとっても嬉しいです!!
こちらをご覧頂けると、この素敵な秋静葉がどうやって描かれていったのかその素敵な制作過程の一端を
知る事ができると思います!

この 【うごイラ】静葉【メイキングもどき】 をご覧になりたい方は
この矢印の先をクリックしてみて下さい! ⇒ 【うごイラ】静葉【メイキングもどき】






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最後にアミグリさんが描かれたチルノの長髪版と通常版のその鮮やかな違いをお楽しみ頂きたいと思います。

上記のチルノは、アミグリさんが2013年5月に描かれたロングヘアーなチルノです!


このロングヘアなチルノは異彩を放っているのかもしれないです!!

改めてですけど、チルノって髪をロングにしただけで全然雰囲気が変わるのですね!

上記の妖夢と秋静葉以上に「元キャラとの違い」を感じさせてくれていると思います。
最初にこのロングヘアチルノを見た時は、なんとなくですけど、天子ちゃんみたいな雰囲気のチルノがここにいるのかな・・?
とも瞬間的に思ったのですけど、
そんな事を天子にもしも言ったとしたら
天子から「あんな⑨のおバカ妖精とこの私を一緒にするなかれ!!」と上から目線で怒られてしまいそうですね・・・(汗・・!)

だけどこの長髪チルノは、いつものチルノではないですね!
雰囲気はまさに「大人のチルノ」だと思いますし、チルノをこんなにも大人っぽく描いた作品は意外と少ない感じもあり、
こういう大人というかレディとしてのチルノもきちんと描けてしまうアミグリさんに
やはり「素敵なチルノ愛」を感じずにはいられないです!!






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上記のチルノはアミグリさんが2014年7月に描かれたチルノで、髪型は普通のチルノです。

このチルノは文句なく可愛いと思いますし、どちらかというと「おバカさん」という雰囲気ではなくて
いかにもアミグリさんが描かれたチルノらしい「可愛らしさ・ファンタジー感」に溢れていると思います。
「氷の妖精」という雰囲気に包まれていて、少なくてもこの素敵なイラストからは
おバカとか⑨という感じは微塵も感じさせないチルノをきっちりと描かれている事がアミグリさんの素晴らしい点だと
思いますし、まさにアミグリさんの「チルノ愛」が凝縮されていると言っても決して過言ではないと思います。

こういうちょっとシリアスな雰囲気のチルノ・・・ひそやかさを感じさせるチルノもたまにはいいものですね!

チルノのひそやかさ・大人っぽい感じがとても素敵に表現されていると思います。

確かに大人っぽいのだけど同じ大人っぽい雰囲気でも長髪チルノとはやはり全然雰囲気が違うというのも
アミグリさんの素敵な描き分けという事でもありますので、やはり今更言うのも何ですけど
「一枚の絵は魔法」と言えるのかもしれないですね!

そして同時にイラストもそうですし、リアルの女の子もそうですけど、女の子はいくつになっても髪型一つだけでも
素敵な「変化」を見せつけることが出来る素晴らしい存在なのだと思います!!
(以前も言ったと思いますけど、もしも私自身が人間として生まれ変わる事が出来るのならば、絶対に女の子として
生まれ変わりたいです!! 笑・・)

上記の妖夢・秋静葉・チルノのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

秋静葉ではないですけど、秋もそろそろ終わりを告げ、季節はいよいよ本格的にレティ・ホワイトロックの季節・・
すなわち「冬」に向かっていますので、
どうか皆様方におかれましては風邪などひかれぬように温かくしてお過ごしくださいね!!
最近の全日本吹奏楽コンクールの課題曲は、マーチもマーチ以外の書下ろし曲も、内容的にも技術的にも
大変高度なものになり、そのレヴェルの向上には目を見張るものがあると思います。
聴いていて「この曲、聴くのも嫌だ・・・」というのが少なくなっているのは大変素晴らしいですね!
私が高校生の時の課題曲の一つであった1982年課題曲A「吹奏楽のためのカプリチオ」は、本当に
歴代課題曲の中でも確実にワースト3に入れる駄作だと思います! (汗・・)
何であんな何の中身もない曲が公募として選ばれたの今でも不思議で仕方ないです・・

あくまで私個人の感想ですけど、86年/嗚呼! 89年/風と炎の踊り 91年/斜影の遺跡
94年/雲のコラージュ 96年/般若 96年/交響的譚詩 00年/をどり唄は苦手の部類に入ります・・(汗)
特に94年のあの伝説の異常に課題曲の演奏時間が長かった年においては、かなりのチームが「雲のコラージュ」を
課題曲に選んでいてあの課題曲を聴く事は私にとっては苦痛でした・・
(福岡工大付属・札幌白石・浜松交響などのように上手なチームが演奏すると全然苦痛に聴こえないのは不思議です・・)
そしてその最たるものは1996年の課題曲でしたね。
あの年の課題曲ⅠのソナタとⅡの般若とⅤの交響的譚詩は苦痛を通り越して「聴くだけで拷問」状態でして、
特に課題曲Ⅴの「交響的譚詩」は今でも大嫌いですし、冒頭を聴いただけで虫唾が走りそうです・・
この課題曲は感覚的には「生理的に受け付けられない・・」というレヴェルの課題曲でもありました・・(汗・・)
だけどこの課題曲Ⅴ/交響的譚詩は、この年の課題曲の一番人気で、出場チームの大半がこの課題曲を演奏していましたけど
「吹奏楽コンクール大好き!」の私ですら、1996年の吹奏楽コンクールはほとんど記憶に無いというのは
この課題曲の存在がほぼ全ての理由といっても過言ではないと思います・・

中には、1990年のように課題曲AからDまで全て名曲揃いという素晴らしい年もありましたね!
(特にランドスケイプとカタロニアの栄光は本当に大好きです!!)

長い吹奏楽コンクールの歴史の中では、かなり不人気な課題曲があったのも否定しようも無い事実でしたね。

少し振り返ってみると・・

1975年

中学の部以外は、課題曲CとDの二曲から選曲しなければならなかったのですが、
高校の部では、課題曲Dを選んだチームは一つもありませんでした。
演奏団体が全て同じ課題曲というのは、審査員にとってはやり易かったのかもしれないですね。
課題曲Dはポップス系だったから、敬遠されたのかもしれないです。
(一般の部・職場の部ではこの課題曲Dは普通に選ばれていましたので、高校の部におけるあの不人気ぶりは
少し気の毒でもありました・・)

1979年

この年は「フェリスタス」という素晴らしい課題曲のせいか、マーチの二曲が不人気という意外な年でもありました。
Eの「朝をたたえて」は、確か阪急と伊丹東中だけしか演奏されていなかったのは意外な感じもあります。
Dの「青春は限りなく」は、高校の部では、福岡工大付属だけというのもこの課題曲自体の出来は決して悪くないだけに
やはり少し気の毒な感じもあります。
(レコードの高校の部の課題曲編における課題曲Dの演奏は、銀賞にもかかわらず福岡工大付属でした・・)

※当時は、現在のCDのように課題曲・自由曲両方の演奏は収録されず
 課題曲は、金賞の中から一団体程度、課題曲編という形でしか収録されていませんでした・・・

1983年

阪急とか嘉穂高校のように課題曲にマーチを選ぶ事が多いチームですら
課題曲Dの「キューピットのマーチ」は避けていましたね。
全国大会では、この課題曲Dは、青森県信用組合と長岡吹のみ演奏しています。

1985年

課題曲Cの「シンフォニックファンファーレとマーチ」を選んだチームは極端に少なかったですよね。
この課題曲での金賞受賞はゼロだったというのも意外です。
この曲を選んだブリジストンタイやもこのチームらしくない冒頭のファンファーレがスカスカの演奏で
当時は驚いたものでした。
だけどこの課題曲においては、チューバのソロという大変珍しい見せ場も用意されています!
課題曲のNo.1は、間違いなく雄新中学校だと思います。
(自由曲のこうもり序曲と合せて、どうしてあの演奏が銀賞なのかいまだに理解できないものがあります・・)

1987年

A(風紋)とE(マーチ「ハロー!サンシャイン)に人気が集中し、B~Dは気の毒なくらい
不人気でしたね。
高校の部では、Bの渚スコープは関東代表のチームだけ
Dは淀川工業のみ
Cは下松だけでしね・・・

1989年

課題曲C/爽やかなれ、清らかなれが圧倒的に不人気課題曲でした!
この課題曲を演奏したのは、阪急と茨城大学のみでした。
作曲者の別宮貞夫先生は、クラシック音楽作曲の重鎮の大先生でしたけど、
吹奏楽コンクールでは人気なしというのも興味深いものを感じます。
(別宮貞夫と並んで重鎮の間宮芳生の課題曲は、カタロニアの栄光を含めて今でも人気と評価が高いのとは極めて
対照的でした!)
別宮貞夫は、当時中央大学の大学教授も務められていましたけど、お膝元の中央大学の吹奏楽団からも
この課題曲C/爽やかなれ、清らかなれは課題曲として演奏されることはパスされていたのも
なんだか皮肉なものを感じたりもします・・
この年の中央大学は「この年に全国大会で金賞を受賞すれば、悲願の5年連続全国大会金賞を達成」という年でも
あったのですけど、全国大会に出場どころか都大会銅賞という結果に終わった事は、
当時一部で「あれは別宮先生の課題曲を選ばなかった呪いだ・・」みたいな事も言われていたのは、
今となってはなんだか懐かしいお話でもありました。

だけどこうした「不人気課題曲」が出てしまう事はある意味仕方のない事なのかもしれないです。
全ての年で全ての課題曲が「当たり」という事を期待する事にもしかしたら無理があるのかもしれないですね。

とにかく今後も素晴らしい課題曲が出てくるのを期待しています!

だけど長い吹奏楽コンクールの歴史の中で「これぞ最大かつ究極の不人気課題曲」というものが実はあったりもします。

それが1978年の課題曲B/カントという曲なのです!

1978年の課題曲は、極端に課題曲Aにばかり人気が集中する結果になってしまいました。
吹奏楽連盟は、当時の吹奏楽オリジナル曲としてはかなりの人気を誇っていたジェイガーとマクベスという
二人の巨匠に吹奏楽コンクール課題曲を委嘱したものの、その結果は、
なんと、マクベスの課題曲B/カントは、全国大会で演奏したチームは全部門を通して0チームという結果になってしまい、
「歴史に残る人気の無い課題曲」となってしまいました! (汗・・!)
支部予選でもカントはほとんど演奏されませんでしたし、
聴いていても「さくら、さくら」がやたら引用される何を言いたのかさっぱり分からん曲・・・という感じでしたから
人気が無いのは仕方が無かったですね・・・・
当時の吹奏楽連盟としては、
「マクベスという大先生に恥をかかせてしまった!」みたいな「やっちまった感」はかなりあったのかもしれないですね。

この年の高校の部は、22団体中、実に18チームがこの「ジュビラーテ」を選んでいました!

あまりにもAのジュビラーテに人気が集中し過ぎるせいで
A以外の課題曲Cとか課題曲D/行進曲「砂丘の曙」を選ぶチームも少なくとても気の毒な感じもしました。
課題曲C/ポップス変奏曲「かぞえうた」は、もしも他の年ならばもう少し取り上げるチームも増えただろう事を考えると
勿体無い気はいまだに感じたりもします。

ちなみにですけど、1978年の全国大会にはジェイガーとマクベスも招待されていたと聞いたことがありますが、
ジェイガーは「してやった顔!」という感じで、
マクベスは「ジェイガーにこんなにも差を付けられてしまった・・」みたいな不本意感はあったのかもしれないですね・・
先日の当ブログの記事において、ローソン×ごちうさ×不二家のカントリーマァムのとってもすてきなコラボ企画の記事を
掲載させて頂きましたけど、不二家で私が子供の頃からとっても親しみがあり馴染み深い会社だったと思います。
今現在は、コンビニでもスーパーでも普通に何気なくショートケーキ・カップケーキ・シュークリーム・プリン・エクレア等の
洋菓子が販売されていますし、こうしたケーキ等は買おうと思っていてもすぐに買えちゃうものなのですけど、
私が小さい頃のケーキってどちらかと言うと、お誕生日・クリスマス・七五三・来客時等なにか特別なイベントがない限りは
家庭内でそんなやたらめったら食べられるものでは無かったと思いますし、
年に数回程度の家族全員でのレストラン等での外食時にたま~に食べる事ができるどちらかというと「高嶺の花」という
雰囲気もあったかのように感じられます。
ま・・、こんな事書いてしまうと「やっぱり昭和育ちはなんか古いよねぇ~」と今現在の若い世代の皆様とか平成育ちの皆様からは
失笑を食らいそうですね・・(汗・・)

とにかく1970年代あたりまではケーキとかシュークリーム自体どちらかというと「ささやかな庶民の贅沢品」という感じ
だったのかもしれないですね・・
でもなぁ・・最近のコンビニとかシャトレーゼなどは100円でもあんなにめちゃくちゃ美味しいシュークリームとかエクレア等を
販売していますので、やはり「昭和の頃とは時代が変ったよなぁ・・いい意味で・・」と感じていますね!

そうした中、子供の頃の私にとって「不二家」というと眩しい存在だったと思います。

あのペコちゃんのドールもそうでしたし、不二家のケーキやシュークリームをたま~に食べる度に
「不二家のケーキってとつても美味しいよねぇ・・!」と感じていたものですし、ケーキ以外でも
ミルキーとかチョコレートのルック等は例えば遠足で持っていくお菓子の定番の一つだったと思いますし、
その後登場してきたカントリーマァムとかホームパイなどの洋菓子お菓子も私の昔も今も大のお気に入りだったりもします。

ちなみにですけど「不二家」の社名の由来ですけど、
創業者である藤井家の「藤」と日本のシンボルである「富士山」、そして「二つと無い存在に」(不二)との意味から付けられた
社名との事です。
へー、実はこれは最近まで知りませんでした。
てっきり創業一族の名前に由来するものだと思っていました。
社名にも創業当時のメンバーの皆様の「想い」が詰まっているような感じもありますよね・・
「サンガリア」の社名と言うのは「国破れて山河あり・・」が由来と言うのもなんか面白いものがあると思います。
これは、敗戦によって国土が一時的に荒廃してもきっと日本は復活し、甘いジュース等が普通に飲まれる時代がやってくる
みたいな事を意図されていたのかもしれないですね。
不二家のシンボルマークである「ファミリーマーク」のFには、不二家のイニシャルのほか、
ファミリア(親しみやすい)、フラワー(花)、ファンタジー(夢)、フレッシュ(新鮮)、ファンシー(高級な・かわいらしい)の
5つの意味が含まれているそうですけど、これもいかにも不二家らしい話なのだと思います。

だけど不二家も決して順風万帆の歩みではなくて、皆様ご存知の通り、2006年のあの「期限切れ原材料使用問題」によって
不二家はかなりの経営危機に見舞われ、結果としてフランチャイズ店の地元の不二家の看板を背負ってきた洋菓子店が
かなりの店舗数が閉鎖・廃業を余儀なくされていましたし、
例えばですけど、私が住んでいる川口周辺でも西川口駅前と蕨駅前にあった不二家の店舗は既に廃業済みで
今現在は別のお店になっているようです。
浦和レッズが以前ホームグラウンドで使用していた駒場スタジアムのすぐ近くにあった不二家もいつの間にか
埼玉県内ではかなり有名なラーメンチェーン店の青木亭に姿を変えていましたっけね・・・(泣・・)
昭和の頃の日本ですと、こうした不祥事が一つぐらい発生したとしても
マスコミ等があんなにもまるで鬼の首を取ったかのような極端なパッシングを受けることも無く、あの頃の日本というのは、
どことなく「まっいっか・・」みたいなおおらかさとか寛容さが残っていて
日本人特有の「人の噂も75日」ではないけど、不祥事一つでそんなに目くじら立てなくてもいいじゃん・・みたいな感じでしたけど、
1990年代の雪印ブランドの不祥事から潮目が変わってきたというのか、当時は既にネットの「口コミ社会」に既に
入りつつありましたので、企業のたった一つの不始末が企業全体の信用を失墜させ結果的にその企業全体の存続すらも
許容されなくなるという時代に入っていましたし、不二家もそうした「時代の流れの変化」を企業として今一つ
認識していなかった事は大変惜しまれるものがあったと思います。

そして結果的に不二家は、山崎製パンの支援を受け山崎製パンの子会社に入る事で、企業としての存続が許されましたけど、
店舗数の減少と企業イメージの失墜という「失ったものの」の代償はあまりにも痛かったですね・・・

不二家がそうした不祥事で営業自粛をして以降は、店頭からケーキ・シュークリームが消えた際も
ルックやとかカントリーマアム等の焼き菓子は、細々と生産・販売されていました。
あの時の不二家は結構マスコミから気の毒なくらいバッシングを受け続けていましたけど、
子供の時から「不二家のケーキ」とか「ペコちゃん」が大好きな私としては、大変苦々しく感じていましたし、
「早く平常な状態に戻って欲しいなぁ・・」と感じていたものでした。
あの当時は、スーパー等からも「ケーキ部門」ではないのにカントリーマアムとかルック等が撤去されていて
大変遺憾に感じていたものですけど、実は全小売店からカントリーマアムが消えた訳では無くて、
一部の小売店では細々とではありましたけど、カントリーマアムも引き続き販売されていて、
私も「応援・・」とか「早く改善点を見出して心機一転頑張って欲しい!」という意味で、カントリーマアムだけは
購入をし続けていました!

だけどあの不祥事から既に10年以上の歳月が経過し、皆様の脳裏からも大分あの負のイメージは忘れつつあるという
感じになっているのかな・・?
最近では、レストラン部門もケーキ部門でも以前のようなお客様の賑わいも戻っていますので、不二家大好きの私としては
とても嬉しい限りですし、
不二家が「ご注文はうさぎですか?」とのコラボキャンペーンにて、ごちうさのとってもかわいいあのココアと
カントリーマァムのココア味をコラボさせてくれた商品を企画してくれた事はとっても嬉しいものがあります!!












そうした不二家ですけど今年はなんと! 創業107周年なそうです!

確かに上記のようなあの不祥事が残した傷やその痕跡は永遠に消えることは無いとは思いますけど、
こんなにも多くの皆様から愛されている会社ですし、シンボルマークの「ペコちゃんドール」の根強いファンも多いと思いますし、
なによりも不二家のケーキ・シュークリーム・ペコちゃんのほっぺ・ルック・カントリーマァム・ホームパイ等は
とても美味しいですし、昔も今も多くの皆様に愛されているすてきな商品なのですので、これからも紆余屈曲はあるかとは
思いますけどとにかく今後も頑張って頂きたいですし、
不二家さんの更なる飛躍と発展、および永遠なる企業としての存続を心よりご祈念申し上げたいと思います。

ちなみにですけけど、不二家は今現在創業107周年記念企画として
1,500円(税込)以上お買い上げのお客様に、先着で「ペコちゃんスケジュール手帳&ボールペン」を1セットプレゼントという
キャンペーンを実施しています!
また同時に、1,500円(税込)以上お買い上げのお客様の中から、抽選で500名様に「園児服を着たペコちゃん人形」をプレゼント
というとってもすてきな企画を実施しています。
またエリアによっては、上記ちらしのクーポン券持参の人に「ペコちゃんのほっぺ」を一つプレゼントという
キャンペーンを展開している所もあるようです。

不二家を今後とも応援したいと思っている皆様は是非ぜひ不二家にGO! という感じですね・・・(笑)












こちらは我が家に今現在も現役の目覚まし時計として使われ続けている不二家のミルキーのペコちゃん仕様の
目覚まし時計です。
ちなみに私自身は、朝目覚める際には、このペコちゃん目覚まし時計と携帯アラームの時間差攻撃によって
起きるようにしております・・(笑)






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それにしても不二家の「カントリーマアム」は定番ロングセラー商品ですよね!

ミルキーは「ママの味」とも言われていましたけど、「カントリーマアムもお母さんの味」なのだとも思います。
ミルキーはどちらかというと人工的な味みたいな感じもなくはないのですけど、
「カントリーマアム」は、どことなくあの「手作り感」みたいな味があるのが素敵だと思います!

カントリーマアムってあのしっとりとしたやわらかさと甘さが本当に素晴らしいですよね!

裏面のパッケージは2種のうち一つがココアの単独デザインですけど、やはりココアはとってもかわいいですよね!

カントリーマアムの味というと定番はやはりバニラ・いちご・チョコ味だと思うのですけど、
今回どうしてココアが単独デザインになっているのかな・・?と思ったら、このカントリーマアムの味は
バニラやいちごでもなくて「ココア味」だからに他ならないのでしょうね・・(笑)
森永製菓のココア缶と言い、このカントリーマアムのココア味と言い、ココアは自分の名前に感謝しないと
いけないのかもしれないですね・・(笑)

あえて注文を付けさせて頂くと、もしもカントリーマァムとごちうさのコラボ企画を展開される場合、カントリーマァムには
ココア味の他にも抹茶味というのも季節限定で存在しますので、
その際には是非是非パッケージデザインとしてごちうさのメインキャラの一人でもある宇治松 千夜(うじまつ ちや)の
単独デザインを実現して頂きたいと思います! (笑)












上記の創業107周年のちらしの中にペコちゃんのほっぺを一つプレゼントというものがありましたけど、
「ペコちゃんのほっぺ」というと、カスタードクリームがやチョコクリームが定番なのでしょうけど
以前季節限定という事でしたけど熊本県のヒーロー(?)、「くまモン」とのコラボという事で
中身が「くまもとみかん味」のクリームを使用したペコちゃんのほっぺという商品もありました!

これとっても美味しくて今でもとっても印象に残っています。是非これは季節限定で構わないので復刻してほしい商品の
一つでもありますね!






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最近買った不二家の「ホームパイ 大人のリッチチョコ」はとても美味しかったです!

甘さ控えめのショコラ風味の生地に自家製ミルクチョコを絡めたこのパイはとっても美味しいです!

定番のバターパイもとても美味しいですけど、ここにチョコがコーティングされるとまさに無敵ですよねぇ~!

パイの食感はサクサクとあのいつものおいしい食感です!
チョコは甘さ控えめでカカオの香りがほのかに分かるくらいの濃さだと思います。
予想以上にすっきりとした味わいで確かに大人向けのようなホームパイなのだと思いました!





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最後に・・・

不二家と言えばやはり一番最初に思い浮かぶのはこの「ペコちゃんドール」なのかもしれないですね・・!

今現在はどうか不明ですけど、例のあの不祥事以前は店舗によってはポイントカードを発行してくれていて、
カードが3冊溜まると上記の「ペコちゃんミニドール」が貰えた店もありましたけど、
やっぱりこうやって見てみると、ペコちゃんは不二家の顔なのですね~!! (笑)

ごちうさキャラもみ~んなとってもかわいいけど、ペコちゃんもとっても可愛いですよね!!
日本においては古今東西より「かぞえうた」みたいなものが民謡・流行歌のような形で庶民を中心に
歌われてきたと思うのですけど、私的には「ひとつとせぇ~」といったフレーズのかぞえうたを聞くと、何となくですけど
この親しみやすさのゆえに「なつかしいなぁ・・」と感じますし郷愁みたいなメランコリーみたいなものを
感じたりもします。

日本における「かぞえうた」とは、古くは降神の儀式の際の呪言として用いられたと言われていますけど、
東方Projectの世界でも博麗神社のすてきな巫女さんでもある霊夢がたま~にですけどそうした降神の術を使っていたりも
しましたけど、同じく降神の術を使っていた綿月依姫と合わせても、そうした「かぞえうた」のような祝詞・呪言は
使っていなかったと思います。
そうした降神の儀式での呪言自体、幻想郷でも外界でも既に使用されなくなりつつあるという事なのかもしれないですね。

日本における「かぞえうた」は、言葉遊び的な要素もある思います。
たとえば一をひとつと読むのを人という言葉に置き換え押韻し、歌詞を紡いでいくという手法もありますし、
そうした韻を踏むような高度なものではなくて、数をリズムよく数え上げるための歌として親しまれている手法もありますし、
後者の場合は童歌として歌われた場合、手毬・御手玉・羽根突と組み合わされて日本各地に広まっていったようにも
思われます。
そしてこうしたかぞえうたは時代と地域を超えて庶民を中心に歌われ継がれていき現在に至っていると思いますし、
そして現代では現代に合わせた形のこうしたかぞえうたがあるのかなぁ・・とも思ったりもします。

こうした「かぞえうた」の一例として幾つか記させて頂きますと・・・

1.いちじくにんじん

「いちじくにんじん」は、手まり歌、羽子突き唄、おはじき歌などとして古くから親しまれてきた日本のかぞえうたです。
1はイチジク、2はニンジン、3はサンショウ(山椒)、4はシイタケ(椎茸)といったように、
数字の読みと語頭が一致する名前の食材や植物などが順番に歌い込まれていく典型的なかぞえうただと思うのですけど、
この中で歌われる食材や植物の中には、普段あまり聞きなれないものもいくつか登場するのが大変興味深いものが
あると思います。
例えばですけど「むくろじゅ(無患子)」とは何なのかと言うと
ムクロジ科の落葉樹で、果皮には多量のサポニンが含まれ、かつては石鹸として洗濯などに珍重されていたそうですけど、
現在ではあまり馴染みがないですよね・・
「はつたけ(初茸)」は、特に関東圏で親しまれていた食用キノコの一つで、
炊き込みご飯にしたり、味噌焼き・しょうゆ焼き、吸い物や煮物など、幅広い料理法で食されるそうですけど、
私もこの食材見た事も聞いた事もないですね・・

2.いっぽんでもにんじん

これは昭和の頃にかなり流行りましたね!
このかぞえうたをご存知の方は立派な昭和育ちと言えるのかもしれないですね・・(笑)
歌っている方は今現在も大活躍中であの「胡散臭さ」がいい味を出しているはなぎら健壱でしたね!
ちなみにこの歌は、昭和の頃の一大流行歌となった子門真人の「およげ!たいやきくん」のB面の曲でもありました!
というか、レコードだのB面だの言われても平成世代の皆様は「なにそれ・・!?」という感覚なのかも
しれないですね・・(汗・・)

一本でも 人参
ニ足でも サンダル
三そうでも ヨット

一本・二足・三艘…と物の数が1つずつ上がると共に単位も変わる巧妙な歌詞は、子供だけでなく大人にも
大うけだったと思います。
およげ! たいやきくんと山口さんちのツトムくんとかいっぽんでもにんじんは、当時小学校の管楽器クラブに所属し
パーカッションを担当していた私も、発表会とか学芸会で何度か演奏した記憶があります。

3.大ちゃん数え唄

これはアニメ「いなかっぺ大将」の主題歌でして、
軽快なアレンジのかぞえうたとして、アニメソングとしては今も不動の人気曲だと思いますし、この曲は今現在でも
カラオケ店の曲のメニューの中にもごく普通に入っています。
当時これを謳われていた吉田よしみとは現在の天童よしみです!
天童よしみは当時16歳で、この歌がデビュー曲とのことです。

一つ人より力持ち
二つふるさとあとにして
三つ未来の大物だ

この歌詞はかぞえうた形式になっていてとっても親しみやすかったですね!

4.ハゲの歌

埼玉県の某・元国会議員先生のあの「このハゲーー!」によってハゲという言葉は随分と今年は光が
当たったものですね・・(苦笑・・)
だけどそうしたハゲに関する数え歌が、なんとあのボーカロイド楽曲にあったりもします。

初音ミクが歌っている「ハゲの歌」がそうなのですけど、三つ、三日月ハゲがある~というように
ハゲに特化した歌詞のこのボーカロイド楽曲も、よく考えれば数え歌なのでした(笑)

5.1970年代に流れていたパロマの炊飯器のCM

1970年代の日曜の昼間の時間帯に放映されていた「家族そろって歌合戦」という番組の中で
頻繁にパロマ炊飯器のCMとして流れていて、これがかなり長大な「かぞえうた」みたいな感じだったと思います。
一番最後の歌詞が「十でおしまい、鶏のメシ~」となっていて、ここでアニメのニワトリがぐわっぐわっと大騒ぎし、
「やっぱりやめてぇ~、とろろめし」というオチで終っていたと思います。

八はやっぱり パロマのご飯
九でクリクリ 栗の飯~
十でおしまい 鶏の飯~~
 
やっぱりやめて とろろ飯~~~
ご飯炊くなら パロマだよ~~~♪

うーーむ、このほのぼの感はやっぱり「昭和のCM」そのものであり、昭和レトロですね! (笑)

「やっぱりやめて」でホッ・・としてニコニコするニワトリがとっても可愛かったのが大変印象的でした! (笑)


さてさて、こうした「かぞえうた」ですけど、これがなんと全日本吹奏楽コンクールの課題曲でも
このすてきな素材が使われていた事もありましたね!

1978年の吹奏楽コンクールの課題曲は4曲ありましたけど、
極端なほど課題曲A/ジュビラーテに人気が集中していました。

あまりにもAに人気が集中し過ぎるせいで
A以外の課題曲Cとか課題曲D/行進曲「砂丘の曙」を選ぶチームも少なく
何か気の毒な感じもしました。
(課題曲B/カントにいたってはなんと全国大会では演奏団体ゼロです!)
課題曲C/ポップス変奏曲「かぞえうた」は、もしも他の年ならばもう少し取り上げるチームも
増えただろう事を考えると何か勿体無い気はしますね・・・

この課題曲C/ポップス変奏曲「かぞえうた」は、日本の古き民謡というか童謡の「かぞえうた」をベースにしています。
最近では、ミスチルとかポンキッキーとかみんなの歌とか色々とアレンジされているみたいですね。
何か私は、「かぞえうた」というと、やはり
「ひとつとーせー」みたいな歌詞が思い浮かびますし、上記で書いたようないなかっぺ大将とか
いっぽんでもにんじんの方がより親しみやすさを感じたりもします。

この課題曲は、楽譜の指定上では、エレキベースとかドラムセットが使われていますけど
実際のコンクールでは、エレキベースは使用されたのかな・・・??
自衛隊の演奏では、この曲を聴くとバンバンエレキベースが響いていますけど
当時のコンクールの実況録音を聴いても、ベースの音は感じないのですね。
この課題曲はポップス調なのですけど、出だしは意外にゆったりとした感じから開始されます。
コルネットのソロが実に渋いのが大変ポイントが高いと思います。
全体として「かぞえうた」の「ひーとつとーせー」のフレーズが結構頻繁に引用されますし
ドラムがかなり活躍しているのが印象的です。
とてもコンクール課題曲とは思えないほど楽しさが溢れていますし、
楽しいだけではなくて、何か大人の風格と言うか「大人の洒落っ気」みたいな要素も感じたりします。
作曲者の岩井氏は、この課題曲以外にも
1972年の「明日に向かって」とか76年の「メインストリートで」とか89年の「すてきな日々」みたいな
楽しい課題曲を後世に残してくれていますが、
このポップス変奏曲「かぞえうた」ほど洒落っ気というのかお茶目な要素を感じる曲はないですね。
本当に素晴らしい課題曲だと思いますし、後世に受け継がれていき演奏され続けて欲しい曲の一つだと思います。

1978年というと、私自身、中学に入学し吹奏楽部に入部し、
少しは楽器が吹けるようになった6月頃、初めて全体合奏に参加した曲が
実はこのポップス変奏曲「かぞえうた」だったのです。
だからその意味でも、なつかしい曲ですし、この曲を聴くたびに
楽器を初めて間もない頃の不安感とか楽しさとか当時の事が頭に思い浮かびますね・・・
だけど、結局当時の吹奏楽部の顧問が、
「いやいやコンクールの課題曲にこうしたふざけた曲は相応しくない・・・」と洒落が分からない事を
言い出し、結局課題曲はAのジュビラーテに変更したため
この素敵な課題曲でのコンクールデビューは幻となってしまいました・・・
この年の自由曲は、チャイコフスキーの「スラブ行進曲」でしたので
ジュビラーテと合わせて、初心者には辛いつらい選曲だったと思います。

このポップス変奏曲「かぞえうた」には、素晴らしい名演が残されていますね。
断トツなのは、やはり瑞穂青少年吹奏楽団だと思います。
この演奏は、正直プロ顔負けの演奏ですし、今聴いても色褪せることがない素晴らしい歴史的名演です。
だけど瑞穂にとってはこれが最後の全国大会になってしまい、とても惜しまれるものがあります。
他にはブリジストン久留米の大人っぽい演奏も印象的ですね。
中村学園もこの年全国初出場でしたけど、課題曲はこのかぞえうたでした。
この中村学園の課題曲の演奏を聴くと分かるのですけど、
前半部分のゆったりとした長いフレーズで、ブレスごとに奏者全員の「すーーーっ」という呼吸音が
はっきりと録音にも残っています。
なるほど、「腹式呼吸」の大切さを説いていた中村学園の松澤先生らしい演奏ですね・・・(笑)
先日、11/12(日)のさいたま市内は、「第3回さいたま国際マラソン」の大会当日で、
朝から沿道にはたくさんの観客が応援に駆け付け、ランナー達が大勢走っていました。
早朝から「お疲れ様・・」とお声を掛けてあげたい気持ちで一杯です。
私は日曜日というと例によって出勤なのですけど、うちの会社の目の前の道路も、このマラソン大会の沿道コースと
なっておりまして、夜のテレビ埼玉のローカルニュースを何気なく見ていたら、
当たり前の話ですけど瞬間的にうちの会社とか
歩道に立ててあるのぼりなんかもちらっとテレビに映っていました! (笑・・)

こうした大々的なイベントは「何も無い無い」のさいたま市においてはすてきな定例イベント行事だと思いますし、
今後も是非定着・発展して頂きたいものですけど、一つ困った事は、
さいたま市の「大動脈」とも言える産業道路・旧中山道・国道463号・国道17号が
部分的または全面的に通行止めとか一時封鎖になってしまい完璧に交通が麻痺してしまう事です。
またその通行止め道路周辺道路においても、警備員たちが何人も警備を重ねていて迂回を指示してきますので、
とにかく当日はさいたま市内の道路は大混乱という感じだったと思います。

私のように「日曜出勤」の人間にとってはある意味死活問題だったと思います。






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普段ならば、例えばさいたま新都心界隈からさいたま市緑区東浦和方面に行くのには車で15分程度で到着しますけど、
国道463号線や旧中山道が通行止め状態になってしまうと、目的地にたどり着く事自体が困難にもなってしまいます。
幸いにして今回は第二産業道路が通行止めになっていませんでしたし、こういう時、地元の人間の「土地勘」というものは
活きてきますね!
緑区芝原近辺には国道463号が部分的に陸橋になっている箇所がありその下はトンネルになっている関係で
この部分は国道463号を避ける事を知っていた私はどうにかこうにか交通規制をかいくぐり、
当日の行動予定をなんとか消化する事は出来ました・・
昼過ぎ以降はほとんどの通行止めは解除されていたものの、当日は迂回の連続で
「なんか疲れたぁ~」という感じでもありました。

こうしたマラソン大会は毎年この時期の定番なのですけど、こうしたさいたま市内のど真ん中をコースに設定するのではなくて、
出来れば見沼とか岩槻みたいな交通量が少ないちょっと田舎のエリアをコースにすれば多少は交通麻痺を防止できるのになぁ
と思ってしまいますね。
それと、最近はさいたま市周辺においては、自転車レースのツール・ド・フランスさいたまクリテリウムが開催されていて
やはり旧中山道周辺に交通規制が敷かれていましたし、
今回のマラソン大会に二週間前にも駅伝大会が開催され、同様の規模の交通規制が敷かれていましたし、
先日のトランプ大統領来日時に埼玉の川越で首脳ゴルフをやっていた時には国道16号でも規制が敷かれていましたし、
なんだか最近のさいたま市周辺は「交通規制」ばっかりでしたね・・(汗)

こんなローカルな記事書いても、さいたま市周辺に住んでいる方以外は「何の事やらちんぷんかんぷん」という
感じかもしれないですね。
ローカルな話題、大変失礼しました・・・(汗・・・)

私自身は子供の時から不思議と水泳でも陸上でも、短距離走はそんなに速くは無かったのですけど、
長距離レースは得意でして、長距離走は昔から結構好きな方でもありました。
高校時代、毎年秋になると10キロの校内マラソン大会が開催され、
運動部の人は、大抵「150位以内に入らないと練習禁止」とか「追放」というノルマもあったようで
ほぼ全員本気モードでした。
文化部は逆に全員テキトーでしたが、私が所属した吹奏楽部は数少ないノルマ設定部
でしたので、本気モードにならざるを得ない感じでした。
私の母校は、山の上にある学校でしたので、10キロともなるとアップダウンの激しい
かなりきついコースを走るのですが、特にラスト1キロで現れる
名物「心臓破りの阪」というものがあり、毎年毎年これに苦しめられていました!
あれはまさに「悪夢」以外の何者でも無かったですね!

当時は若かったし体力はありましたので、
10キロを一年の時は50分だったものの、三年生の時には45分を切る事が出来、
順位も校内で50位以内に入る事が出来たのは、自分でも「出来すぎ」だったと思っています。
というか文化部員で50位以内に入れたのは周囲の運動部員からも「文化部なのにすごい・・」と称賛されていましたっ!

その約10年後に、山梨県内のとある金融機関に在籍をしていた頃、当時山梨県昭和町にて
「ふれあいマラソン大会」が開催され、そこの10キロ部門に私自身がほぼ強制的に
出場する羽目となり、久しぶりに10キロを走った事があります。
だけど当時はもう既に高校時代の面影は全く無かったですね・・・(汗・・)
走っても走っても全然足がついていかないし、息切れするし、とにかく散々なものでした!
完走できただけで御の字という感じでした・・・(苦笑・・)
記録は確か55分前後だったと思います。

だけど、あれから更に歳月は過ぎていき、現在の私自身に「10キロ走れ!」と言われても
多分完走すら出来ないと思います! (汗・・)






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こうしたマラソン大会の参加者の皆様の最大の楽しみはゴールに到着した際のあの達成感なのだと思いますが、
走っている最中の楽しみの一つと言うと給水所の水分補給とか給食所での食べ物の差し入れなのかも
しれないですね!

今回のさいたま国際マラソン大会の迂回マップを見てみると、バナナ・塩飴・パン・ミニトマト・クッキー・芋ようかん・煎餅・
あんこ玉、そしてなぜか漬物・・!等結構バラエティーに富んだものが準備されていたようでした。
ランナーの皆様も給食所にてそうしたものを口にすると「よーし、なんとかゴールまで頑張ってみよう!」と思うのかも
しれないですね。

そうした中、よく見てみると「あ・・このメニューはやっぱりさいたまらしいなぁ・・」と感じたのは、
この給食メニューの中に、当ブログの「浦和の調ちゃん」カテゴリでお馴染みのあの「うまい、うますぎる」の十万石まんじゅうと
彩果の宝石も加わっていた事でした!(笑)






十万石




こちらは現物の十万石まんじゅうです! お味は、まさに・・うまい、うますぎるです!!
(日持ちはしませんけど・・)

当日のマラソンのランナーの皆様も走りながら「うまい、うますぎる」と感じていたのかも・・? (笑)






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こちらは埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の主人公・高砂調(たかさご うさぎ)による第三話での
十万石まんじゅうへのオマージュです! (笑)

この第三話にて、調が例のあの「うまい、うますぎる」のフレーズを言う前には、その元ネタのCMの尺八のほわ~んという
音まで入っていましたので、元ネタのCMを知っている埼玉県民が見ると「くすっ・・」となってしまいそうですし、
元ネタを知らない人が見ても「あんまりおもしろくない・・」と感じるのかもしれないです。

十万石まんじゅうは埼玉を代表する銘菓の一つですけど、そうした銘菓のあのフレーズを
埼玉県ローカルショートアニメのこの「浦和の調ちゃん」がものの見事にパクりパロディー化していたのは、
実に埼玉らしい話でもあると思いますし、
十万石まんじゅうも浦和の調ちゃんも埼玉県民にとっては一つのシンボルと言えるのかもしれないですね!





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こちらは彩り鮮やかな「彩果の宝石」です!

ゼリーよりもしっかりした歯ごたえがあり、グミよりは柔らかい絶妙な食感だと思います。
ゼリー菓子なので基本的には甘いのですが、それが思ったよりくどくなく、
甘さより果物のジューシーな爽やかさが上回っていると思います。

とにかく上品で素敵な銘菓だと思います!

味の種類として、りんご、ぶどう、マスカット、パイン、レモン、あんず、ラズベリー、いちご、オレンジ、もも、
ビクトリア苺、グレープフルーツ、青うめ、赤うめ、プルーン、そして・・・「メロン」ももちろん
含まれています!

十万石まんじゅうもとっても美味しいけど、この彩果の宝石も負けず劣らず美味しいですし、何よりもこの美しい見た目が
実に秀逸だと思います!!

さいたまは「浦和レッズ以外は何も無い無い」が一つの売りなのですけど(汗・・)
こうした数少ないさいたまの名物・銘菓をさいたま国際マラソン大会でも給食メニューとして提供されていた事は
主催者の埼玉愛というのか粋なものを感じたりもしますね!

うーーむ、給料前は手持ち現金というのかお小遣いがほとんど無いですね・・・(汗・・)

日頃から日々の節約とか計画経済とか言っている割には、たまにやらかしてしまう「無駄遣い」によって
普段の節約や計画経済によって「今月は楽勝じゃん・・! これはもしかして剰余金を来月に繰り越すことが出来るのかも・・!?」と
期待していても、そんなにしょっちゅうではないけど突発的に「このフィギュアが欲しい!」などのような
突発的または衝動的な無駄遣いが発生する事もあったりして、そうした場合の給料前は
「お金が無い無い・・」みたいな感じになってしまう事もたまにあったりもします・・

最近では、先日の月曜日に当ブログでお披露目させて頂きましたあのとっても可愛いかわいい「稲羽結衣フィギュア」の
衝動買いが大きかったのかもしれないです・・! (汗・・)

そうした給料前でお金が無い時のお昼ごはんというのは、外食なんて論外! コンビニでの弁当やおにぎりも贅沢・・と
いった場合は家にある買い置きのインスタントとか
最近の記事でも書いたようなうちの奥様が当選させた懸賞賞品とかもらいモノなどをフル動員して
給料日までなんとか乗り切ろう!みたいな事も実は結構あったりもしますね・・(笑)

先日もそんな感じのお昼ごはんもそんな感じでした!






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うちの奥様が例によってまたまた「味の素の冷凍食品の詰め合わせ」を当選させ、
その中から彼女が大好物のシュウマイとかチャーハンとか和風ハンバーグなどを自分の分とし、
彼女があまり好きではないデミグラスハンバーグとか餃子を私におこぼれとしてお裾分けして貰ったのですけど、
ま・・私は残り物を頂けている身でもありますから贅沢はあんまり言えないですね・・(汗・・)
その味の素冷凍食品の中に「おにぎり丸」というものもあり、私もこれは初めて目にする商品でしたけど、
彼女的には「これ、い~らない・・!」という感じでしたので、ありがたく頂戴をさせて頂きました・・

そして以前朝刊の契約更新時に媒体品として「災害発生時の防災グッズ」を貰っていたのですけど、その中に数パック程度の
ご飯パックが未使用として残っていましたので、このご飯パックと冷凍食品のデミグラスハンバーグと
おにぎり丸をまとめてぜ~んぶまとめてのっけてしまい、
お金が無い時の昼ごはんとして重宝させて頂きました! (笑)











「おにぎり丸」は、2017年2月12日より全国で発売開始した味の素冷凍食品の新製品です!

お肉と野菜がとれる栄養バランスのよいおにぎりの具が1個分づつ丸く冷凍されており、
暖かいご飯でにぎるだけで、おいしくバリエーション豊富なおにぎりを手軽に作ることができるという商品であり、
結構これは売れ筋商品らしいです。

味は、カレー、ビビンバ、麻婆豆腐、餃子、角煮の5種類で、おにぎりに入れるなんて無理そうな具ばかりですが、
いずれも主食・おかずとしては老若男女関係なく大人気のメニューばかりというチョイスばかりですので、
私としては「これは別におにぎりの具材として使わなくても白いご飯の上にふりかけみたいな形で乗っけても別に
いいじゃん!」みたいな感覚でごはんパックの上に乗っけてしまいました!
別にご飯の中身にあってもご飯の上にあったとしても味は変わりはないと思いますので、これはこれで悪くはないと
思います。

そうそう、このおにぎり丸ですけど、正しい食べ方といたしましては、
冷凍食品なんだけど別に電子レンジでチン!しないというのも大変面白いものがあると思います。
ラップの上に温かいご飯100gほど広げ、中央に凍ったままのおにぎり丸1個分をのせ、
トレイの底を押せばおにぎり丸の具材がカパッと出せるので、直接触らず衛生的で手も汚れ無いというのが
味の素の売り文句との事です。
この時点では中の具は凍っていますが、しばらく置いておくとごはんの粗熱で溶けてちょうどよい状態になるそうです。







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上記は味の素の冷凍食品の「洋食亭ハンバーグ デミグラスソース」です!
上記で書いた通り、うちの奥様はなぜかしらないけどハンバーグは和風ハンバーグとか照り焼きハンバーグは大好きなのに
どういう訳か知りませんけどデミグラスソースはあまり好まないのですよね・・どうしてなのかな・・?

この「洋食亭ハンバーグ デミグラスソース」の味の素のHPでのPRでは、

•ぶあつく丸めたお肉を鉄板とオーブンでじっくり焼き、たっぷりの肉汁と肉のうま味をとじこめました

•デミグラスソースは、丁寧に炒めてコク深くほんのりビターに仕上げているので、肉汁と絶妙に絡み合います

とされていますけど、これはその説明に嘘偽りは無い!という感じですね!

とにかくとってもジューシーで美味しいと思います。

そして特筆すべきはこの厚さですね! 厚いのでとてつもないボリューム感がありますし、尚素晴らしいのは
このハンバーグを箸で二つに分けると肉汁がじわ~っとかなりの量が出てきます!

そしてこの商品でかなり特徴的だと思われる点は、この商品は冷凍食品で購入時は当然ながらカチンコチンに
凍っているのですけど、その解凍方法は電子レンジではなくて「湯煎」というのが
今時の冷凍食品としては大変珍しいようにも感じられます。
というかこの商品は「ボイル専用」とはっきり明記されていて、食べ方の説明書きにおいては「お湯で18分」と
されていました!
えーーー、今どきの冷凍食品で電子レンジ使用不可で湯煎でしかも茹でる時間が18分とは
随分と調理時間が掛かるものなのですね!
うーーむ、正直これはかなり面倒ですし、お昼ごはん食べるのに湯煎に18分も掛けられないし、第一この日は仕事で
在宅している訳では無いから鍋とかも無いのですよね・・
だから今回はメーカーの説明をあえて完全に無視して(汗・・)
いつもの冷凍食品のように電子レンジを使用させて頂きました。
だけど結論から言うと、電子レンジを使用しても普通に美味しいと思いますし、肉汁もたっぷりと出ていました!

デミグラスソース系は、電子レンジが調理をするとソースの端っこが固まってしまったり等により
ヘンな食感になってしまうことが多いので、湯煎した方がクオリティは保てそうな気はしますけどね・・
そしてあのとてつもない厚さのために湯煎で18分程度も掛かるという事なのかもしれないです。






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上記画像がおにぎり丸のトレイのふたを開けた状態ですけど、ちなみにこれは既に自然解凍されていた状態です。

だけどこれ・・とても美味しいです! 参考までにこれはカレーとビビンバです。
ビビンバには野菜もかなり多く含まれていたと思います。

別におにぎりの具材として使用しなくてもこれだけで十分ごはんのおかずになると思いますし、これだけで
ご飯はとてつもなく進むと思います!





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最後に・・・上記画像がご飯パックの上におにぎり丸・デミグラスハンバーグをぜ~んぶまとめてのっけたものです!

これらは全て懸賞品・もらいものばかりですので、この日の昼食代は0円でした!

感想としてはおにぎり丸二つだけであとは何もいらない・・という感じですね。
そしてハンバーグはお弁当として食べるにはあの分厚さゆえに「ちょっと贅沢なのかも・・?」と
感じさせるほどのものだったと思います!

給料前にお金があんまり無い時は、頂き物による遊びみたいなものもたまにはあってもいいのかもしれないですね・・(笑)

リアル社会の中でも滅多にいませんけど稀に「え・・? この女の子、30歳はとっくに過ぎているはずなのに
見た目が異常に若くてどうみても20代前半にしか見えない・・」というすてきな女の子もいると思いますし、
そうした事は漫画・アニメ作品での30代女性キャラにもたまにあったりしますよね・・(笑)

うちのブログで頻繁にネタにさせて頂いている「東方Project」なのですけど、あの中に登場するキャラの皆様は、
本来のご年齢は1000歳を超えているとかはたまた何億歳というレヴェルのすさまじい高齢キャラとか
よく「おこちゃま吸血鬼」とか「カリスマブレイク」と揶揄されがちのレミリア様ですらもそのご年齢は実は500歳で
あったりもしています・・(笑)
東方の創造主のZUN神主様は「東方キャラ・・? あー、あれはみんな10代の少女だから・・」とある意味とんでもない発言を
されていましたけど、
そうですね・・やはりどうみてもゆかりんとか永琳とか八坂神奈子とかヘカーティアとか聖白蓮さんが
10代の少女の訳ないじゃん!と思ってしまうのですけど、
特にゆかりん=八雲紫様の場合、実年齢は設定上誰がどうみても2000歳を超えているように思えるのですけど、
その見た目はどうみてもさすがに10代は無理としても(汗・・)
20代~30代前半のすてきなレディーにしか見えないですよね!
あやや=射命丸文だって設定の上では年齢は1000歳なのに、見た目は10代後半以降にしか見えませんし、
その最たるものは因幡てゐだと思います。
てゐは八坂神奈子すらも超越するとんでもないご長寿キャラなのですけど、見た目はどうみても10代前半にしか
見えませんし、てゐこそはもしかして・・? 「幻想郷最大の年齢詐称疑惑」なのだと思います・・(汗・・)
というか東方キャラの皆様は、霊夢・魔理沙・小鈴の普通の人間属性を除くとほとんどの皆様は「年齢詐欺」と
言えるのかもしれないですね・・(笑)

さてさて、そうした「30代の女の子なのに見た目は10代というか女子高生さんにしか見えないキャラ」というと
一般的な知名度と言う点ではちょっと弱いのかもしれないですけど、
「三者三葉」の登場キャラの陰謀と策略大好き元メイドでもある薗部 篠(そのべ しの)が印象的ですね!

先日なのですけど、薗部 篠のアクリルキーホルダーが中古ホビーショップのワゴンセールとして叩き売りされていましたので、
本記事は薗部 篠の概要説明とそのアクリルキーホルダーをごく簡単にレビューさせて頂き、
後半にdream fantasy のアミグリさんが描かれた
この「三者三葉」の主人公のお一人の西川葉子様のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。





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上記は「三者三葉」の登場キャラの一人、元々は西川家に仕えるメイドさんだったのですけど、西川家の没落により
メイドさんの職を失い今現在はケーキ屋さんの店長をしている薗部 篠(そのべ しの)のアクリルキーホルダーなのですけど、
改めてこの薗部 篠を見ると
「どうみたって西川葉子さまみたいな現役JKにしか見えないじゃん・・! とてもじゃないけど実年齢の三十代前半には
見えないほどかわいいね・・」という印象しかないですね!
そしてこのメイド服がとってもよくお似合いですし、白エプロンもとっても可愛くてキュートですね!
東方のあややが1000歳程度なのにあんなにもミニスカートがお似合いとまではさすがにいきませんけど、
30代前半でここまでロリっぽくメイド服がお似合いなんて「これはもしかして一種の年齢詐称みたいなもんじゃん・・!」とすら
感じてしまいますよね・・(笑)
東方でメイド服というと言うまでも無く十六夜咲夜さんで、咲夜さん自体、全ての漫画・アニメ・ゲーム作品の中でも
「もしかして一番メイド服がお似合いなのかも・・!?」と感じさせるものがあるのですけど、
この薗部 篠もさすがに咲夜さん程ではないにせよ、とにかく十代にしか見えないですし、メイド服がよく
お似合いだと思います。

参考までに、陰謀と策略大好き元メイドの薗部 篠の概要を簡単に記してみると・・

名前: 薗部 篠(そのべ しの)
性別: 女
年齢: 一応30代前半
身長: 150cm
体重: 38kg
誕生日: 2月29日
血液型: O型
趣味: お菓子作り、裁縫
特技: ふしぎなおどり
好きな食べ物: すあま
嫌いな食べ物: ルッツ
家族構成: 謎

となっています・・・アニメの中ではこの薗部 篠は自ら制作した西川葉子が通う高校の制服を着用して
高校に潜り込んていますけど、やはりどうみてもあの時の薗部 篠は現役JKにしか見えないですね・・(笑)

上記で書いた通り、薗部 篠はかつて西川家でメイドとして働いていたものの西川家の没落以降は
洋菓子店「秘密の花園」を開いて店長をしています。

小柄でつぶらな目と小さな口が特徴で、見方によっては東方の因幡てゐ以上のベビーフェイスを誇っていて、
てゐは「幻想郷最大の年齢詐称のロリ婆さん」と陰口を叩かれがちですけど、
同様な事はもしかしたら薗部 篠にも言えるのかもしれないですね・・(笑)
童顔なのですけど、実年齢は少なくとも30代であり、時として年齢がバレる言動を放つこともあったのが印象的でした!
感情が顔に現れることが少なくその思考が読めないところがありますけど、
実際好奇心旺盛で陰謀や策略をよく企んでいるのが大変面白かったですし、アニメの中でも場面チェンジの
起爆剤とか陰で糸を引く・・みたいな事もあったりしたものでした。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、「三者三葉」のメインキャラから西川葉子さまです!!
上記の 薗部 篠は西川葉子さまが資産家のご令嬢だった頃は、西川葉子様のメイドさんだったのですけど、
今現在は立場が逆転し、 西川葉子さまがお小遣い稼ぎのアルバイトとして 薗部 篠の洋菓子店にアルバイトとして
勤務している都合上、 薗部 篠は西川葉子様の上司みたいな立ち位置になっています。

上記の「三者三葉」の西川葉子さまはアミグリさんが2016年6月に描かれた作品です!

アミグリさんは2016年にこのアニメが放映されていた頃、この放映を大変楽しみにされていたとの事ですけど、
私も東京MXで毎週楽しみに見ていました!!
なんかヘンな言い方になってしまいますが(汗・・!) 同じアニメ作品をアミグリさんと時間軸を共通化して
見る事が出来るというのは、なんかとっても素敵なものがありました!
その事は、あんハピ・だがしかし・くまみこ・ラブライブサンシャイン等でも言えたのですけど、
放映日時と時間・放映局等が違っていても、「アミグリさんと同じアニメ作品を見ることが出来た!」
という共通の話題というのもとてもハッピーなものがあったと思います! (笑・・)

上記においては三者三葉の年齢詐称みたいなロリロリかわいいメイドさんの薗部 篠の事ばかり記してしまい、
「三者三葉とか西川葉子さまってなんなの・・?」とお感じになる方もいらっしゃるかとは思いますので、
下記にこの「三者三葉」の概要を簡単に記させて頂きたいと思います。

原作は4コマ漫画で、2016年夏にアニメ化されました!
物語は、元気爆発大食い娘の小田切双葉、天使の顔を持つ悪魔の葉山照、元お嬢様で極貧生活真っ最中の西川葉子様という
性格も考え方も育った環境も全く異なる三人が織りなすドタバタコメディーです。
三人の名前にいずれも「葉」というワードが含まれているのが「三者三葉」というタイトルの由来にもなっています。
そうそう、面白い事は、原作漫画の上では、小田切双葉の視線で描かれているのに対して
アニメでは西川葉子様の視点から描かれています。
この漫画はかなり長期連載なのですけど、3人ともずーーっと高校1年生のまんま時間軸が流れていましたけど、
なぜか唐突に原作第12巻で三人とも2年生に進級したのは、正直驚きでした・・! (笑)
西川葉子様は、父親の会社が倒産したためかつての超名門お嬢様学校とお屋敷を離れざるを得なくなり、
今は安アパートで極貧生活を送られていて、昼食はパンの耳とか賞味期限スレスレのお弁当というのも
何だか気の毒な感じもするのですけど、西川葉子様ご本人は、平民としての暮らしに馴染めるよう葉子様なりに努力され、
いつの間にかお嬢様と貧乏人が変にごちゃまぜになった妙な(?)キャラになってしまったという
経緯があったりもします。

アミグリさんが描かれる西川葉子様は、お嬢様!というイメージがぴったりだと思います!
葉子様のサラサラストレートヘアはいかにも「お嬢様!」みたいな雰囲気を醸し出していると思いますし、
何よりもとっても可愛いです!
アミグリさんが描かれるイラストというと東方・艦これというイメージもあるのですけど、こうした東方・艦これ以外の
版権作品もとても素敵ですしオリジナル作品もとても素晴らしいものがあると思いますし、
「東方作品しか描かない」という感じではないし、アミグリさんの絵師様としてのそのキャパの広さ・ストライクゾーンの広さには
目を見張るものがあると思います!

アミグリさんは西川葉子さまのような「長髪さらさらの女の子」がお好みという傾向もあるみたいですね! (笑)

過去において描かれた長髪サラサラキャラで印象的な作品は色々とありますけど、
「スマイルプリキュア」のれいかさんや東方の輝夜も大変印象的でした!!

アミグリさんが描かれたれいかさんと輝夜については、下記から見て頂けるととっても嬉しいです!

→ 青木れいか

→ 輝夜






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さてさて、ここからはアミグリさんの描かれたすてきな作品の中から「過去の名作作品の中からの名作プレイバック」
という事で、アンコール作品を転載させて頂きたいと思います。

上記の咲夜さんは当ブログの「開設5周年」を記念してリクエストさせて頂きました素敵なお祝いイラストでもあります!!

この素晴らしい咲夜さんは今回の転載で既に三回目ではあるのですけど、
私自身はそれが少しも「マンネリ」とは思っていません!
素晴らしい絵は何度見ても決して飽きがくるものではありませんし、見るたびになにか違う発見や気づきが
間違いなくあるものと私は確信しております!

今回のアンコール作品は、タイトルにも「ゆかりん」の名前が出てきましたし、
2016年の私のお誕生日+通算3000記事到達等のお祝いイラストとして
アミグリさんに「水着ゆかりん」という素晴らしい名作作品を描いて頂いていたので
「水着ゆかりん」イラストの再転載もすてきなのかも・・?と感じたのですけど、
本記事のメインは薗部 篠という元メイドさんでもありますし、ここは「メイドつながり」という事で
メイド服がとってもお似合いの十六夜咲夜さんのイラストをチョイスさせて頂きたいと思います! (笑)

それにしても改めてですけどこのアミグリさんが描かれたこの咲夜さんはとってもとってもキラキラ可愛いですよね~!
こんな可愛いキュートなメイドさんでしたら、紅魔館だけでなく是非是非外界の我が家に来て頂き、
是非我が家でメイドさんをして頂きたいと思わず思ってしまいほどの可愛らしさがあると思います!

このスカートの細かいフリルの描き方の見事さ!
いつも以上のこの素敵なキラキラ感の演出とか何よりもこの咲夜さんの素敵な可愛い笑顔!!
全てが完璧だと思いますし、見れば見るほど私自身が思わずにっこにっこの微笑みが浮かんできそうです!! (笑)

笑顔が素敵ですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、今回のイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

フリルのスカートの下の両足がクロスしている所もそこはかとない素敵な女の子らしい上品なお色気が
漂っていると思いますね!
本当に「渾身の一枚! 会心の一枚!」に相応しい傑作イラストの一つだと思います!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた西川葉子さまとキラキラ咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

今度の土日記事はいずれも東方関連なのですけど、
その内の一つが引き続き「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集」でもありますので、
是非今度の土日も当ブログ記事というのかアミグリさんが描かれたイラストをお楽しみ頂きたいと思います!

ちょっとした自画自賛の自慢記事です・・・(汗・・)

うちのブログは吹奏楽・プリキュア・東方Projectの3カテゴリをブログとしての根幹と位置づけ、
現在ではここに艦これも入ろうとしている感じでもあります。
そして特に東方と艦これにおいて、いつも大変お世話になっているのが dream fantasy のすてきな管理人さんのアミグリさんのブログであり、
アミグリさんが描かれた素晴らしいイラストの数々なのだと思います!
別に過大評価でもなんでもないのですけど、うちのブログにおいてはアミグリさんのイラストが無ければ
本当に味もそっけもない寒々とした内容のブログになっていたのは100%間違いではないと思えるだけに、
私としてはアミグリさんに対しては感謝しても感謝しきれないものがあるとしか言いようが無いと思います!

私自身、当ブログで記事を書く場合、私自身が過去に書いた記事をコピー&ペーストする事は、そりゃーもー
日常茶飯事であるのですけど(汗・・)
出来る限り他のサイトの記事とか私以外の方のブログ記事は極力見ないようにするという事を心がけるように
しております。
なぜかと言うと、ブログ記事と言うものは「自分が感じている事のメッセージ発信」みたいなものでもありますので、
出来る限り自分の考え方や意見や感じた事を自分自身の言葉で書く事が大切と思っているからに
他なりません。
だけどそうは言っても記事を書く場合、
時として「この件に関しては他の方はどのような事を言われていてどのような表現をされているのだろう・・?」とか
「この事をもっとわかりやすく伝えるにはどうすればいいのだろう・・?」と悩む事も実は多々あったりして、
そういう際に、Yahoo!等のワード検索は大変ありがたいものはあると思っています。
そしてその検索の結果、「あ・・なるほど! 」と感じてうちのブログ記事の参考にさせて頂く事も実は結構あったりもします。
だけど出来る限り「自分の感覚で自分の言葉で書く」という「私としてのオリジナル」は大事にしている
つもりであったりもします。

そうした中で、
Yahoo! 等で調べものをするために検索を掛けると、たま~にですけど自分自身の記事が引っかかり
我ながらびっくりする事があったりもします。
それは特に吹奏楽関連と東方関連に多いですね!
検索で過去に自分が書いた記事が検索上位として引っかかるという事は、もしかして、それだけ多くの皆様に
こんな拙い記事でもご覧頂けているという事なのだと思いますし、それはそれで大変ありがたい想いはありますし、
同時に「あんまりヘンな事も書けないね・・」みたいないい意味での自分に対するプレッシャーにも
なっているような感じもあったりもします。
そして我ながら自画自賛っぽくもなってしまいますけど(汗・・)
FC2以外の外部の方でも私が思っている以上にこんな妙なブログをご覧頂けている方は多いという事は
大変ありがたいことでもありますし、
dream fantasy のすてきな管理人さんのアミグリさんの
あの素晴らしきイラストをこのブログを通してご覧頂けている方もたくさんいらっしゃるという事は
少しはアミグリさんに恩返しが出来ているのかなぁ・・とたま~に自分で嬉しくなってしまう事も
あったりします・・(笑)

そうやって検索を掛けて自分自身が過去に書いた記事にヒットした場合でも、
その表示がスマホみたいな感じで出てしまうと、たまにですけど、それが過去に私自身が書いた記事である事に全く気が付かず
「えーーー、この記事書いた方って私と全く意見・感じ方・感性・感覚が同じじゃん!!
私と考えがほぼ同じこの人と一度是非是非お話させて頂きたい!」と瞬間的に思ったりすることもあったりもしますね・・(汗・・)

ま・・こういうのって結局は自己愛とかナルシストみたいなものなのかもしれないですけど、
人と言うものはやはり自分自身の感性・感覚に一番共感を感じるのかもしれないですね・・

こうした「自己愛」というと思い出す漫画の一つのシーンが山岸涼子先生の「日出処天子」の最終話直前の
話なのかもしれないです。

山岸涼子先生が描かれた聖徳太子は、本当に「妖しい」御方でもありました!
第一巻あたりから既に示唆されている厩戸皇子の「蝦夷大好き!」みたいな「男が男を愛する」と言う展開は、
最初にあの漫画を読んだ時は衝撃的なものがあったと思います。

最終巻にて、厩戸皇子=聖徳太子は、蝦夷に対して「お前が好きだぁ―!」みたいな告白をしちゃいます!
蝦夷は、そうした厩戸皇子に対して
「あなた様は、私の事を好きだと言う・・・しかし、あなたはその一方で私とあなたは一心同体みたいなものだと言われます。
それはすなわち、私という存在を通して、あなたは所詮は自分自身しか愛せない・・
それはすなわち自分が自分を一番好きだという事にしかならない」と
厩戸皇子の本質は「自己愛」に過ぎないという事を見抜き、見事に厩戸皇子の本質を看破していた蝦夷は
「さすが・・!」としか言いようが無かったと思いますし、あの場面は、まさにこの壮大な物語の白眉だったと思います。
あなたと私は同じ→あなたが私を愛するという事は同時にあなたがあなた自身が愛する事と同じことだと
蝦夷は言いたかったのだと思うのですけど、そうした蝦夷の言葉に
「私の愛は結局は誰からも報われない・・」と意気消沈した厩戸皇子=聖徳太子はその失われた愛を別の事で
補うかのように政治や外交にその後邁進していったという感じでもあるのですけど、
やはり人と言うものは孤独というよりは、一番大好きなのは自分自身である・・という事なのかもしれないですね・・

あ・・なんか妙な自画自賛記事がヘンな方向にいってしまいましたので、本記事はこの辺りで
お開きにさせて頂きたいと思います・・(汗・・)

鴨肉ってとっても美味しいですよね~!

お蕎麦屋さんに入ると鴨南蛮蕎麦というのは定番メニューだと思いますし、鴨肉をローストしたものも美味しいですし、
鴨鍋というのも寒い冬に食べるととても温まる美味しい鍋の一つだと思います。
最近のお蕎麦のカップヌードルでも天ぷらそば・きつねそばと並んでこの「鴨南蛮そば」は日清とか東洋水産等でも
もはや定番の一つなのだと思います。
鴨南蛮つゆってそば屋さんで食べてもそうしたカップヌードルで食べてもとても美味しくて、
私なんかはラーメン店に入ってもスープを言ってき残さず飲み干すという事はまずないと思うのですけど、
スープも含めて完食してしまう麺類の一つがこの鴨南蛮そばなのだと思います・・(笑)

鴨を素材にした料理というと真っ先に思い浮かぶのは「鴨肉のオレンジソース掛け」なのかも・・?

この料理を最初に頂いたのは、会社の同僚の結婚式の披露宴で出されたものなのですけど
最初に食べたとき、「えーー、鴨とオレンジみたいな柑橘類の相性ってこんなにいいもんなんだぁー」と感じ
そのおいしさに一目ぼれという感じでもありました。
フランス料理なんてそんなに日常的に食べるものではないのですけど、
当時の私はまだ独り者でして「もしも自分の結婚披露宴の際にはこの鴨のオレンジソース掛けを提供したい!」
なんていうささやかな(?)夢もあったものですけど、
私自身はこのブログでは何度か書いた通り、諸々の事情により、結納・挙式・記念写真披露宴・婚約指輪・新婚旅行等の
イベントは一切やっておりませんので(汗・・)
「鴨のオレンジソース掛けを披露宴のメニュ-として提供する」という事は実現できませんでした・・

ま、それはどうでもいいとして、鴨肉というと「鴨鍋」もとても美味しいと思いますし、
鴨鍋に不可欠な具材というとやはりネギなのかな・・?とも思います。
日本の故事として「カモがネギを背負ってやってくる」というものがありますけど、これにはやはり「鴨鍋」も多少は
絡んでいるようですね。
「カモがネギを背負ってやってくる」という故事ですけど、カモは本当にねぎを背負っているのでしょうか?
それとも鴨自体がネギを好んで食べるからその様に言われているのでしょうか?
全世界のどこに住んでいる鴨を見ても、鴨はネギを背負ってなんかいる訳ないですし(苦笑・・)
鴨が食材として自らネギを食べる事もないようです。
ちなみにですけど、鴨自体は穀物・水生植物・水生小動物などを好んで食べているとの事です。

それではどうして「カモがネギを背負っている」という故事があるのでしょうか?
これは江戸時代の食文化にルーツがあるようでして、鴨は肉質の柔らかさや脂の甘みがとっても人気の食材でしたし、
鍋用の食材としても古くから重宝されてきた経緯があります。
ですけど、野鳥特有の匂いがありましたので、ねぎでその匂いをカバーして食べていたとの事らしいです。
そうした訳でこの故事の由来と言うのは、鴨とネギですぐに美味しい鴨鍋ができるという自分にとって都合の良い事が
二つ同時にやってくるという意味なのです。
だけどこの「カモがネギを背負ってやってくる」という故事・・略してカモネギという言葉なのですけど、
決していい意味で使用されている訳ではないと思います。
「だまされやすい人が、だまされやすいシチュエーションに、自ら乗っかってくる」という意味で使用される事の方が
現実的には多いのかもしれないですね。

カモは簡単に捕まえやすい鳥なので、捕まえやすい人=騙されやすい人を「カモ」と呼ばれる事が多いとも
思いますし、それを動詞化して、人を騙したり、利用したりして利益を得ることを「カモる」と言い、
騙されてお金をとられたりすることを「カモられる」みたいな俗語もあるみたいですね。
つまりまとめてみると、「カモがネギ背負ってやってきた」というのは、鳥の「鴨」と騙しやすい人の「カモ」をひっかけて、
「騙すしやすい人が、自分から(財布持って)ノコノコやってきた」という意味へといつの間にか変容していったと
言えるのかもしれないですね。
今現在はそうした事も大分減ってきたとは思うのですけど、大変評判の悪い極悪リフォーム業者に対して
その業者の悪い評判を全然知らずにひょいひょいと軽いノリで見積もりを依頼した所、結果的に必要のない工事まで
させられてしまって全財産を搾り取られたみたいな事例は、結構あったと思うのですけど、
そういうのって大変表現が悪くて申し訳ないのですが、悪徳業者の視点で見てみると
何も知らずに見積り依頼をした時点で「カモがネギを背負ってやってきた・・」みたいな感覚になってしまうのかも
しれないですね・・(汗・・)
それは同じく建築・住宅業界に属し、建前上も実質的にもそうした何も知らない方・お年寄りを騙す悪徳業者では
断じてないうちの会社の視点から眺めてみると「とんでもない話」であり、「カモネギ」という言葉が
いまだに存在している事自体、業界全体としては「不本意」という感じなのかもしれないですね・・・(滝汗・・)






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上記の話は一旦置いておいて、鴨とネギの組合せはとても美味しいと思いますし、やはり冬の「鴨鍋」というのは
鍋料理の一つの定番と言えるのかもしれないですね。
だけど鴨鍋という料理は案外一般家庭ではなかなかメニューにしにくいような気もしますし、
鴨肉のやはりちょっとあの独特の臭いが「家の中ではね・・」という感じになるのかもしれないです。
私の感覚としては、鴨鍋のあの香りというのは「いのしし鍋」の香りに少し近いような感じもあるのかもしれないです。

さてさて・・そうした中、先日なのですけどとあるスーパーにて「鴨肉のスライスと玉ねぎのスライスのサラダ」というものが
販売されていて、しかも・・・!
閉店間際というせいもあったのですけど、定価400円とちょっとお高めのサラダがなんと・・! 140円で
叩き売りされていました!
「これは安い!」と思わず衝動買いをしてしまったのですけど、家に帰ってきてよく見た所、この鴨肉と玉ねぎのサラダには
ドレッシングも何も付いていないものでした・・(汗・・)
鴨と玉ねぎに合いそうなドレッシングってなんなのだろう・・?と考えてみたのですけどあんまりピンとくるものが
ありません。
そのため家の中に合ったありとあらゆる調味料とドレッシングを色々と試してみた所、この日の結論と言うものは、
「鴨肉と玉ねぎスライスに適した調味料というものは、わさびマヨネーズに和風ドレッシングを混ぜ合わせたものでした!
これって感覚としては、かつおのたたきを、マヨネーズをたらした醤油で頂くという感覚に近いものがありそうな気もした。
食べ方としては確かに邪道なのかもしれないですけど、
「鴨の脂とマヨネーズの油が意外と合うのかも・・? そしてわさびがいいアクセントになっているのかも・・?」という
感覚で私としてはそんなに不味いものではなかったという食感です。
鴨肉も玉ねぎもどちらの食材もそのまんま食べると「ちょっと生臭い・・」という感じがあるのかもしれないですけど、
わさび・マヨネーズ・醤油の味に近いドレッシングが加わる事で、生臭いという感覚がほぼ無くなっているみたいな
感じもしたものでした。
玉ねぎはネギではないけどネギに近い食材と言うイメージでは「カモがネギを背負って・・」という故事を
イメージしたようなサラダであったのかもしれないですね・・(笑)

カモというとちょっと古い話なのかもしれないですけど、1990年代の終わりにトヨタ自動車がサービスの一環として
提供していた「こするカモ保証」といってトヨタの新車を購入した場合、うっかりガレージとか樹木とか壁とかに車が少し接触し
車体を軽くこすってしまった場合はこの「こするカモ保証」によって修理費用を負担しますみたいな事もやっていましたけど、
あれはいつの間にかなくなってしまったようですね・・・
CMで確か奧菜恵が出演していたと思うのですけど、いつの間にかなくなってしまったというのは
期間限定サービスだったか、あまりにもおっちょこちょいの車と壁をぶつけてしまうといったユーザーがトヨタの
予想以上に多くて採算が取れずにいつの間にか終了させたのかもしれないですね・・
トヨタにとっては「へなちょこ運転のユーザーによっていいカモにされてしまった・・」という感じなのかもしれないですね・・(汗)

最後に、私自身も一度だけですけど「カモがネギを背負ってやってくる」を絵に描いたかのような経験をした事が
あります。
なにかと言うと、住宅展示場のモデルハウス営業時代の話なのですけど、
こうした住宅展示場の平日で雨の日という場合は、来場者も皆無でまさに閑古鳥が鳴いている閑散とした状態でも
ありました。
そうした平日の日で
(営業担当は基本的に火曜と水曜が公休日でしたけど、展示場はオープンしているもので、
営業担当は交代交代で休日出勤を義務づけられ、平日のモデルハウス来客者に対応する事が求められていました・・)
雨の日というのは来場者が来ること自体奇跡なのですけど、
たまたまその日が当番だった私が何気なく外を見てみると、先ほどから困ったようにとぼとぼと歩いているご年配の奥様が
一人いました・・・
住宅展示場の絶対的ルールとして「外にいる見学者を個別勧誘してはいけない」というものがあり、
「あの人・・何やっているのだろう・・、なんかあの様子気になるな・・、なんとかうちのモデルハウスに入ってくれないかな・・?」と
思っていたら、私の願いが通じたのかその御方がモデルハウスにふらっと入ってきて頂けました!
こういう時は、下手に商売っ気とか出さずに、丁寧にわかりやすく親切にご案内させて頂くのがセオリーですし、
私もキャンペーンとか是非一度当社でご相談させて頂けませんか・・?みたいな言葉が喉まで出かかっていたのをぐぐっと堪えて
ひたすら丁寧にていねいにご案内させて頂いたところ、その奥様がやっと心を開いて頂けて、
「実は・・」と切り出されてきました。
そのお話はある意味前述の「カモがネギを背負ってやってくる」みたいな話しそのものというのか、
相続の関係から大至急古い家を取り壊しそこに新しい家を建築する必要がある、しかもその奥様のご主人というのが
海外単身赴任中で、そのご主人から
「お前に全てを一任するから、とにかく、×月×日までに建築する業者を選定し、大至急その土地に新居を建築しなさい・・
自分は来年の△月末に日本に戻ってくる予定だからその時までに新居が完成しているように・・」と厳命されているとの事で、
建築とか家とか税金の事なんかなにも知らないというその奥様にとっては
「とにかくどこでもいいから安心して任せられる日本のハウスメーカーに今日中に依頼しよう!」という気持ちで
総合住宅展示場に来場されたはいいけど、展示場内にはたくさんの住宅メーカーがあり
「どこに相談すればいいのかよく分からない・・」と困り切っておられたとの事でした・・・

そして話はとんとん拍子にまとまり、ご主人が単身赴任から戻られる一か月前に無事に工事も完了し、
「ありがとう・・!」と大変感謝されたのは私にとっても忘れ難い一棟になったと思います!

うーーむ、長い間社会人やっていると、こうした信じられない話も一つか二つ出くわすものなのかもしれないですね・・!
先週、11/6の記事は、私としても満を持した記事というのかかなり力の入った記事でもあった
とてつもなく可愛い美少女フィギュアの稲羽結衣のレビュー記事だったのですけど、
あの記事どういう訳かしりませんけど、管理人の私の気持ちとは裏腹にとてつもなく低いアクセス数という
見るも無残な惨憺たる結果に終わってしまい、
「えーー、どうしてぇーー!?」みたいな不本意感とやるせない気持ちは相当なものがあったと思います・・・(泣・・)

この辺りがブログ管理運営の難しさというのか、
自分が「この記事だけは是非見て頂きたい!」ととてつもなく愛情を注いだ記事が必ずしも皆様からの高いアクセス数とか
反響に直結しないという事を改めて思い知らされた瞬間でもあり、
正直先週の月~火あたりの私は思いっきり凹んでいたと思います・・
(普段は皆様から頂いたコメントは極力12~24時間以内には返信するように心がけているのですけど、あの日だけは
かなり返信が遅れてしまったというのはその辺りに原因があります・・汗・・)

愚痴る訳ではないですけど、あの記事は私にしては珍しく事前に個別に予告みたいな事もさせて頂きましたし、
前宣伝もしていただけにあの極端とも言えるあの惨憺たるアクセスの低さに管理人たる私も茫然自失という感じでも
あったのですけど、
要は私自身の「伝え方の魅力の無さ」とか「いいものをどうやったら少しでもすてきにアピールできるのか・・」という点を
怠っていたのかという事が如実にデータとして表れる形にもなりましたので、
この事は冗談抜きで大いに反省材料とさせて頂きたいですし、
「自分の伝え方もまだまだ修行不足だね・・」という事を再認識させられるものでありました・・・(泣・・)

それにしてもなんて不遇で不憫な稲羽結衣!!という感じですね・・・

「ごめんよー、この管理人の伝え方が今一つであたなの魅力が見ている皆様に全然届かなかった・・」という
後悔の気持ちで一杯だったりもします・・

そうした大変残念で後悔と不遇ぶりに溢れた11/6の稲羽結衣記事であったのですけど、ああした記事でも
温かいコメントを頂戴いたしましたごにぎり様・napo様・八咫烏(全力稼働中) 様・schwert 様には
心の底より「ありがとうございます!」という感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

そうしたコメント返信時に気が付いたのですけど、本記事もそうですけど、
ブログの記事内においては、アダルト系とか18禁というワードを入れたとしても全然問題ないのですけど
そうしたワードはコメントでは「NGワード」になってしまうのですね!
「このゲームは元々はアダルト系の18禁のゲームでして」という一文を本来はコメントの中に含まれていたのですけど、
何度コメントを発信しても
「不正な投稿です」というエラーになってしまいコメントを発信する事が出来ませんでした・・・(泣・・)

「あれれ・・なんでかな・・?」と思ったのですけど、「もしかしてアダルトというワードと18禁というワードが
引っ掛かってしまったのかな・・?」と思い、この二つのワードを外して送信したら無事にコメントが受付られていましたので、
記事とコメントでは「禁止ワード」に違いがあるものなのだなという事に改めて気が付かされたものでした。






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最後に・・稲羽結衣フィギュアを2枚だけ再転載させて頂きたいと思います。

うーーんもこんなにも美少女で可愛いのにあのとてつもない低調なアクセス数は何が敗因だったのでしょうか・・・

結衣は腹ペコキャラですのでドーナツをくわえていますけど、
右手はドーナツを持っていたせいなのか、指先の色が少し濃い色になっているのは「芸の細かさ」を
感じさせてくれます。

結衣の設定として、特にドーナツとコーヒー牛乳を両手にもって「もぐもぐちゅーちゅーすること」が大好きで、
好きな言葉は「武士は食わねど高楊枝」で、
パニック状態や、興奮状態になると、「ござりまする」や「ありませぬ」と時折ちょっと古風な言い回しをするというのも
なんだかとっても可愛いものがありますね!






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ドーナツを口にくわえ、跳んでいる感じの躍動感あるポーズで、パッチリとした大きな瞳に、
右目をパチっとウインクした元気いっぱいな表情。
ドーナツをはむっとする口元も可愛らしいです。
制服姿のボディは、シワ感や陰影の感じに各装飾まで細かに表現されており、とっても可愛らしい姿になっていますね!

髪の毛はフワっと広がり、柔らかな感じが表現されていますし、伸ばされた腕のアップも白くキレイな肌感だと思います。

スカート部は薄く造形されているのもポイントが高いと思います。
このフィギュアの完成度はとてつもなく高いと思いますし、文句のつけようがない素晴らしい作品だと改めて感じます!!

不二家の「カントリーマアム」は定番ロングセラー商品ですよね!

ミルキーは「ママの味」とも言われていましたけど、「カントリーマアムもお母さんの味」なのだとも思います。
ミルキーはどちらかというと人工的な味みたいな感じもなくはないのですけど、
「カントリーマアム」は、どことなくあの「手作り感」みたいな味があるのが素敵だと思います!

カントリーマアムってあのしっとりとしたやわらかさと甘さが本当に素晴らしいですよね!

口に入れるとふわっ・・としていて頬張ると口の中でさっ・・と溶けていくような食感が素敵ですし、
あの独特の甘さが美味しいと思います。
考えてみると、私って、30年以上カントリーマアムを食べ続けているんじゃないのかな・・と思いますし、
まさに「ロングセラー商品」だと思いますし、
誰からも「愛される資格のあるお菓子」の一つなのだと思います。

カントリーマアムは、基本はバニラとココアの二種類だと思うのですけど、
季節限定の商品の方が私的にはよりなじみ深いものがあると感じられます。
具体的には、春先のいちごと抹茶、夏場のソフトクリーム味、秋から冬にかけての宇治金時味とかかぼちゃ味などが
大変印象的ですし、
個人的には、いちごと抹茶とソフトクリームの味がとても気に入っています!

さてさて、先日当ブログにおきましては、ごちうさ×イオン×森永製菓によるコラボ企画商品のココア缶のご紹介を
させて頂きましたが、ほぼ同時期にローソンにおいてもローソン×ごちうさのコラボ企画が展開されていました。
というか、ローソンにおいては印象としては一年中「ごちうさ企画」をやっているような感じすらありますね・・(笑)
そうですね・・ごちうさももちろんすてきなコラボ企画なのですけど、できれば「もうちょっと艦これのコラボ企画も
増やしてほしいなぁ・・」と感じたりもしています。
そして出来ればなのですけど(ま、その実現の可能性は極めて低いと思われますけど)東方Projectとのコラボ企画も
実現出来たら最高だなぁ・・と思ったりもしています。
春頃の記事に、ローソン×ごちうさのコラボ企画にてラングドシャやエンゼルパイの中に
ごちうさキャラの色紙またはステッカーがランダムに一枚入っているというコラボ商品がありましたけど、
ごちうさの場合はその色紙等は5~6種類のみでおさまっているのですけど、これをもしも東方で展開した場合、
東方はとにかくキャラがたくさんいますので、とてもじゃないけど5~6種類では済みそうにないです・・(笑)
東方の場合ですと、霊夢・魔理沙・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・レミリア様・フランちゃんというスーパースターに加えて、
さとり様・アリス・あやや・早苗さん・ゆかりん・チルノ・ゆゆ様・うどんげちゃん・輝夜・妹紅などといった人気キャラを加えたら
30種類程度は出さないと東方ファンからとてつもないブーイングが出そうな予感もあったりします。
もしもそうしたすてきな企画が実現された場合、私だったらたぶんですけど・・否! 間違いなく
さとり様・ゆかりん・早苗さん・こいしちゃん・霊夢・アリス等の大好きキャラを引き当てるまでは、その該当商品を
ひたすら大人買いしまくりそうな予感もあったりします・・(汗・・)











さてさて、ローソンにおいてはまるで一年中やっているかのような錯覚すら感じてしまう「ご注文はうさぎですか?」の
タイアップキャンペーンをまたまた10月24日から展開しています。
最近どうしてこんなにもローソンはごちうさに力を入れているのかというと、既に上映中となっていますけど
映画版としての「ご注文はうさぎですか?」とのタイアップというものが背景にあるのかもしれないですね。

今回のローソン限定のオリジナルお菓子としては、不二家の「カントリーマアム」のごちうさ特別仕様が
既に発売されています。

この特別仕様のミニ色紙(全6種)1枚入りの「ご注文はうさぎですか?? カントリーマアム ココア」は、
10月31日に数量限定を開始していますけど、
ここでご注意してほしいのはこの特別仕様のカントリーマアムは全てのローソンで取り扱いをしている訳ではなくて
扱っている店舗は限定されていますのでくれぐれもご注意下さいね。
それでもって価格はなんと・・! 600円と普通の仕様のカントリーマアムでしたら三個も買えてしまう金額に
なっていますので、給料前の私のように計画経済&節約をされている方は、さすがに
「ちょっといくらなんでも高いよね・・」と感じてしまうのかもしれないですね・・(笑)

上記の画像は表面のパッケージです。

秋モードのお揃いの服がとてもよくお似合いの5人のメインキャラ仕様となっています。





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そして裏面のパッケージは2種類用意されています。

一つは表面とほぼ同じデザインなのですけど、もう一つは私がごちうさの中で一押し大好きキャラのココアの単独デザインです!

うーーむ、やはりココアはとってもかわいいですね!

このカントリーマアムの価格は上記で書いた通り600円とかなり高めですけど
(OKストアとかドンキーだったら通常のカントリーマアムが4袋買える可能性もあるのかも・・? 汗・・!)
裏面が可愛いかわいいココアだから買ったような感も否定できないのかもしれないですね。

そのくらいこのココアはとてつもなくかわいいと思います!

あれれ・・・? 今回どうしてココアが単独デザインになっているのかな・・?と思ったら、このカントリーマアムの味は
バニラやいちごでもなくて「ココア」だからに他ならないのでしょうね・・(笑)
先日の森永製菓のココア缶と言い、このカントリーマアムのココア味と言い、ココアはこの名前に感謝しないと
いけないのかもしれないですね・・(笑)






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森永製菓のココア缶のミルクココアスティックは残念ながら個別包装に特段ごちうさのデザインは施されていませんでしたけど、
さすが不二家は違いますね!
個別包装にちゃーんとごちうさのキャラデザインがなされていました!

この個別包装は、チノ・りゼ・ココア・千夜・シャロの5人のメインキャラに全員集合が一つと計6種類です。

やっぱり私的にはココアが特に大好きですね! 髪の赤いリボンもとてもよく似合っていると思います!






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今回のこのローソン限定オリジナル仕様のごちうさカントリーマアムですけど、その特典として
全6種の中から一枚ミニ色紙が入っています。

さてさて今回はどのキャラが当たったのでしょうか・・?

ごちうさなのですけど東方同様、私にとっては苦手なキャラとか好きではないキャラというのは一人もいませんので、
ごちうさに関しては誰を引き当てても文句は出ないです・・(笑)

それでもあえて言うと、第一希望 ココア 第二希望 リゼという感じなのかな・・?

そう思っていたら今回はリゼを引き当てました!

このミニ色紙を最初に見た時、「この娘だれ・・?」と一瞬感じたほど普段のリゼと少し雰囲気が異なり
大人っぽいしっとりとしたリゼがここにはいるのかなと感じたものでした。
リゼというと普段は、あの長髪ツインテールという印象が強いので、このミニ色紙のようにツインテ要素が弱められると
「普段のリゼとちょっと雰囲気が異なるのかも・・」と感じたものですし、
このリゼはすてきなお姉さんみたいなオーラが出ているような感じもします。
(リゼ自身は5人のメインキャラの中では最年長という立ち位置でもあります)

せっかくですのでリゼの概要も簡単に記すと、要は「軍人」です・・(笑)
男勝りな性格で、ワイルドであるために軍人の娘として育っており、常にモデルガンを所持しています・・(汗・・)
容姿端麗スタイルが良く、モデルみたいな事も時折頼まれてやっているようです。
幼い頃から護身術などを叩きこまれている影響から女子高生にも関わらずに相当な力持ちで、
重い荷物も楽々と持ち上げているのがココアとかチノ等のキャラとの大きな違いと言えるのかもしれないですね。





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うーーむ、それにしても最近はローソンのおかげで随分とごちうさ関連グッズが増えてきたような感じもあります・・(笑)

これは後日のココアの水着フィギュアの際にも語らさせて頂きますが、10月に発売されたココアのラビットハウス制服版の
フィギュアは半端なく可愛いです!
ごちうさグッズを狙う場合、是非タイミングと軍資金さえ揃えば、あのココアフィギュアは欲しいなぁ・・と思ったりもします。

おっと・・その前に・・

明日・・11月14日 AM7:00より、ローソンで対象商品のお菓子を三個以上購入すると先着順・数量限定で
「ごちうさオリジナルステッカー」が貰えます!
だけど、各店共に限定30枚しかステッカーは配布されていませんので、
このごちうさオリジナルステッカーが本気で欲しければ11/14の朝7時に対象店舗のローソンにGO!!という感じですね!

今回は私も当然狙いに行きます!!

今回の配布は全5種ですので、私の大本命のココアは各店に6枚しか配布されませんので、
とにかくココアに狙いを絞って当日の朝一にローソンに突撃をさせて頂きたいと思います! (笑・・)
私の自宅から会社までドアtoドアで25分程度ですし、電車はわずか4駅・10分程度しか乗っていませんので
首都圏でよく見られがちな長距離通勤を余儀なくされている皆様に比べていると「ちょっと恵まれているかも・・」と
感じてしまいます。
以前でしたら、4駅程度で乗っている時間が10分程度だったら「座席に座るなんてみっともない」みたいな
感覚が大変強かったのですけど、
ここ数年は、わずか4駅・10分でも空いている座席があればついつい座ってしまいますね・・・(汗・・!)
10代~30代前半の頃は、空いている座席があっても絶対に座らないというか
「座ること」=「年寄り」みたいな妙な意識があったりして通勤時に座るという事に頑なな抵抗感があったのですけど、
最近は年のせいなのか(?)そうした抵抗感は全くなくなってしまいました・・・(汗・・)

以前ですと、空いている席があって、その空席に向かって突撃していくおばさんなんかを見たりすると
「やっぱりああいうばあさんみたくはなりたくないね・・、ああいうのはなんか見苦しいよね・・」みたいに
感じたものですけど、今現在は、そう言っていた当人がまさに
「そうした見苦しい人」(汗・・)になっていますからね・・・

前述の通り、私自身はわずか4駅しか電車に乗っていないのですけど、座って目を閉じている間にうとうと寝てしまい、
乗り過ごすという失態もここ一年では2~3回程度もやらかしていて
我ながら「いつまでも若さというものは続く訳ないよね・・」と痛感したりもしています。

つい先日の話なのですけど、京浜東北線の南浦和駅にて私はAM8:01発大宮行きの京浜東北線に乗り、
運よく座席が空いていましたのでそこに座ってポケッ・・としていました。
降りる駅は4駅先のさいたま新都心駅なのですけどいつもでしたらAM8:10には到着しています。
だけどその日、さいたま新都心駅に到着した際に何気なく携帯の時間を見てみたらAM8:20になっていました・・
「あれれ・・なんで10分時間がいつの間にか過ぎているの・・? いつもだったら8:10に到着しているのに
どうしてここで空白の10分間が発生しているの・・!?」と少し不気味に感じたものでした。
どこかで瞬間的にタイムスリップした・・? 浦和→北浦和に向かう際に実は電車が止まってしまいその止まっていた時間を
ずっと爆睡していた・・?
携帯の時計機能が壊れた・・?
瞬間的に色々な説が頭の中を駆け巡りましたけど、さいたま新都心駅に到着した際のホームが上り方面に
なっていましたので、ここで「なるほど!」と謎が解けたものでした! (笑)
正解は、当日下り電車にて大宮方面行の電車に乗っていて本来は大宮の一つ手前のさいたま新都心で降車すべきところを
私はなんと爆睡して乗り過ごしてしまい、そのまんま終点の一つ先の大宮駅に到着していました。
ここで3分経過という事になります。
そして電車はそのまんま大宮駅で折り返し運転という事になり、大宮駅で約4分程度停車時間があり、
そして上り方面の電車として大宮始発の電車が出発し、次の駅のさいたま新都心に到着・・
この時点で多分私は目覚めたのでしょう・・
そして気が付いたら「あれれ・・? この空白の10分間は何なの・・?」という事になったのですけど、
実はそれは何という事も無い・・単なる私の乗り過ごしと折り返し電車の停車時間がこの10分間の空白の真相
だったのでした・・! (汗・・)

とにかく最近の私は電車で座ってしまったら1分後には寝てしまう可能性すらありますし、夜寝る際も
布団に入ったら30秒後には夢の中・・というパターンが多いみたいですね。
10~20代の頃ってとにかく寝つきが悪くて、昼寝はおろか電車の中での短時間睡眠なんてほとんどできなかったのに、
やはりここにも「私の高齢化」が実はあったりするのかもしれないですね・・(汗・・!)

社会人になって間もない頃、当時は千葉の京成電鉄の船橋から佐倉まで約40分程度の通勤時間でしたが、
あの当時は「朝の通勤時に座る」という意識は全然なかったです!
当時の私自身の美意識(?)の一つとして「朝からそんな座席に腰かけてうとうとしているようじゃだめじゃん!」
みたいなものは間違いなくあったと思います。
だけど、現在はわずか4駅でも、空いている座席があればさっと座ってしまうこの体たらく・・・
うーーん、やはりこれも「年」ですかね・・・・(苦笑)
あの当時は、会社の船橋の寮に住んでいたのですけど、船橋駅からその寮までがとにかく無茶苦茶遠かったですね・・
徒歩だとまともに歩いて30分程度は掛かっていたと思います。
一応バスはあったのですけど、本数が少ないし、バス停まで行くだけでやはり10分程度も掛かってしまうし、
とにかく「陸の孤島」という印象しかない辺鄙な所でした・・(泣・・)
船橋駅とか船橋の駅周辺はかなり賑わっているのですけど、ちょっと駅前を離れた住宅街になると
とてつもなく不便さを感じてしまうようなところだったと思います。
勿論、それはバブル以前の話ですし、現在は多分ですけど相当変わっていると思いますけどね。
朝、うっかり朝寝坊なんかしてしまうと、冗談抜きで朝から、寮から駅周辺までダッシュする羽目になる事も何度か
あったものですし、
そうそう・・京成船橋駅は、JR船橋駅構内にある訳では無くて、JR船橋駅から更に離れた場所にありましたので、
そのちょっとした距離ですら、そうした場合は恨めしく感じていたものでした・・
京成電鉄ですけど、職場の最寄駅は「臼井」という本当に何もない所でしたので、電車は各駅停車しか停車しません。
そのため、勝田台・津田沼・八千代台みたいに大きな駅に停車している時は、
本土の場合、スカイライナー・特急・急行が通過するのを待たないといけなくて、そうした「通過時間」が結構長かったですし、
帰宅が深夜になってしまい「早く帰りたい」と思っている時に、ああした長時間の通過待ち合わせ時間というものには
本当に当時泣かされていたものでした・・
大抵の場合、そうした待っている間のドアは開けっ放し状態ですので、冬なんかは冷たい風がビュービュー
入ってきてめちゃくちゃ寒かったですね・・

学生の頃、アパートと学校と吹奏楽部の練習場とアルバイト先は全て「中央線」に集約されていました。
その関係でほぼ毎日中央線に乗っていましたけど、
ある日の飲み会の後、中央線の水道橋駅で乗り、中野駅で降りようとしていましたけど、
何か眠かったので座ってウトウトしていたら、いつのまにか「爆睡」してしまったようなのです。
気が付いたら、なぜか「御茶ノ水」駅でした。
「あれ、なんで下り電車なのに、上り方面の駅にいるんだ・・・」とボーーッとした頭で考えたら、
時間の経過から判断してみると、
降りる駅の中野を乗り過ごし、終点の高尾にまで行ってしまい、
そのまんま折り返し運転で、高尾から続けて乗ってしまい、お茶の水で目が覚めたという事になりそうですね・・(汗・・)

うーーむ、こういうたまにやらかす寝過ごしとか折り返し運転での爆睡は昔も今も変わらず・・という
感じなのかもしれないですね・・

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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

上記の作品は、アミグリさんが今年・・2017年5月に描かれた「クレープ食べるぜ☆」と題された魔理沙です!
ちなみにですけど、この魔理沙は当ブログにおいて今年の5月に企画させて頂いた「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」に
合わせる形でサプライズ的に描いて頂けたとても素敵な作品です。

このキラキラ可愛い魔理沙は素晴らしいです!

今までアミグリさんが描かれた魔理沙よりも少しだけ少女らしい雰囲気をより強くさせたような雰囲気が
感じられますね!
可愛くて幻想的で、いつもより少し乙女っぽいこの魔理沙、私、大好きです!
アミグリさんがこの魔理沙に付けられたタイトルは「クレープ食べるぜ☆」なのですけど、
夜空の背景とクレープという意表を突く感じも大変面白いものがあると思います。
魔理沙の一つの口癖は「~だぜぇ!」ですけど、この魔理沙は「クレープを食べますよぉー!」みたいにちょっと
おませな少女っぽい雰囲気も感じさせてくれていると思いますね・・(笑)

魔理沙を本当に一言で述べてしまうと、魔法の森に住む人間の普通の魔法使いという事なのですけど、
魔理沙を語る上で外す事の出来ないキーワードの一つが「普通の・・」という形容詞なのかもしれないです。
幻想郷には、人間または人間に近いような御方も何人もいるのですが、とてつもなく強い無双巫女の名を欲しい儘にする霊夢、
時間を止めちゃうことが出来るメイドの咲夜さん、半分幽霊の妖夢、外界出身の人間なのですけど同時に
現人神でもある早苗さんと、とにかくとてつもない能力の皆様たちばかりなのですが、そうした中において、
魔理沙一人はどちらかというと「普通の人間」という感覚が大変強いですし、
常識に囚われてはいけない幻想郷の世界においては、人間代表または一般人代表に相応しい立ち位置のキャラって
実は霊夢・早苗さんという巫女さんではなくて魔理沙という普通の魔法使いというのが大変面白いものが
あるように思えます。

幻想郷の人間ポジションで東方屈指の人気キャラというと、霊夢・魔理沙・咲夜さんだと思うのですが、
この三人を一言のワードに例えると、ちょっと古い言い回しで1998年に流行語大賞を受賞した言葉でもある
「軍人、凡人、変人」という言葉がもしかしたら似あうのかもしれないですね・・
霊夢が巫女無双という事で軍人、魔理沙が普通の人間代表という事で凡人、そして色々な面で不思議な存在とししか
言いようがない咲夜さんが変人という事にもしかしたらなるのかもしれないですね・・(笑)
この軍人、凡人、変人の中で唯一総理大臣の椅子に座れなかった梶山静六氏なのですけど、これは結果論に
なるかもしれないですが、梶山氏が当時主張していた「当時の金融危機に対して不良債権処理策を一気に推し進め、
住専・日債銀等の不良債権問題をハードランディングさせて早期にカタを付ける」という事を実現できていたとしたら
もしかして・・?
この後に延々と続きそれはもしかして今現在も暗い影を落としている「日本の失われた10年」をもっと早い段階で
終息させていた可能性が濃厚だっただけに大変惜しまれるものがあるような気もします。
凡人宰相の小渕氏の後を継いだのが森 喜朗氏だったのですけど、世間一般的には森 喜朗氏の評判は最悪に近いものが
あるようですけど、私、実はこの人・・なんか好きなんですよね・・なんか憎めないというのか・・(笑)
森氏の失言録の一つとして「神の国」発言というのがあり、当時マスコミから散々批判を受けていましたけど、
私から言わせて頂くと、「この発言のどこに問題があるの・・!? 森氏は普通の事を言っただけじゃん」という想いは
当時から強かったものです。だって日本は「八百万の神々の国」なのですから!!
(神の国の前の「天皇を中心とする」というのは確かに少し問題があったのかも・・?)
2005年の郵政解散の際に、解散を諌めて当時の小泉総理を思いとどまらせようとした森氏が
結局説得に失敗し、待ち受けた記者団に「はっきり言ってさじ投げたな、おれも」と怒りをぶちまけ、
「缶ビールと干からびたチーズとサーモンしか出なかった・・」とぼやいていたシーンが今更ながら印象的です。
この「干からびたチーズ」は、政治的言語だと今更ながらに感じます・・
森氏は、たまたま手元にあったチーズを使って、「小泉さんは本気だよ」というメッセージを出したのだと
思いますし、造反議員に
「小泉には恐いものは何もない。解散は本気であって脅しじゃないから、否決するなら相応の覚悟をしておきなさい」
という警告を発したのだと思いますし、そうした事をチーズを使って森さんらしい言葉で表現したのだと思うのですけど、
ああいう姿を見ると、やはり何だか「この人、独特のセンスがあるなぁ・・」と感じたものでした。
森さんは東京オリンピック関連でちょっと評判を落としましたけど、オリンピックに興味が無く、小池百合子が大嫌いな私は
森さんと小池氏が火花を散らすたびに「森さん、頑張って・・」という感じでしたし、
森さんのあのタヌキ振りというか政界の古狸っぽい所がなんか憎めないのですよね・・(笑)

あ・・なんか話が全然それてしまいましたね・・

今は幻想郷の魔理沙の話でした・・(汗・・!)

とにかく、魔理沙は幻想郷においては珍しい立ち位置の「普通の人間」なのだと思います。
(魔理沙以上に普通以下の人間であり、凡人以下というのが小鈴ちゃんなのかもしれないですね・・笑)
魔理沙とは、人間に最も近いレベルの感性を有しているのだと思います。

霊夢の生活の糧というのは、博麗神社のお賽銭収入ではなくて異変解決・妖怪退治等の報酬なのだと思われるのですけど、
それでは魔理沙の生活の糧とは何かと言うと、霊夢の異変解決は魔理沙と共に行う事が多いので霊夢の報酬からの
おこぼれとか魔理沙が自宅兼店舗で開業している何でも屋でもある「霧雨魔法店」からの報酬も少しはあるのかな・・?
そして魔理沙の収入源の一つというか家業の一つと思われているのが実は「コソ泥」というのも
なんか面白いものがあると思います。

幻想郷には、実は警察組織とか政治権力みたいなものはほぼ皆無でもありますので、泥棒さんにとっては
やりたい放題みたいなパラダイスでもあるのかもしれないですね。
だけど「東方鈴奈庵」でも示唆されていましたけど、あまりにも妖怪が無銭飲食・泥棒等をやりすぎて明らかに
幻想郷内の人里の人間たちに迷惑が掛かると判断される場合は、鈴奈庵ではマミゾウ親分がそうした者を粛清
していましたけど、ゆかりんみたいな妖怪の賢者たちがどうにかするのかもしれないですね。
だけどそのゆかりんにしたって、東方求聞史紀においては霊夢から「神社の中の食べ物が紫のスキマ能力によって
勝手に消えて食べられてしまっている」みたいな被害の声(?)も出ていましたので、ゆかりんだって時には
そうしたコソ泥を働くというのは、幻想郷が常識に囚われてはいけない世界の一つの表れと言えるのかもしれないですね。

幻想郷における三大コソ泥というと・・そうですね・・

一番は誰が何と言っても魔理沙! 二番目に来るのが光の三妖精(特にコーヒー豆をコソ泥にやってくるルナチャイルド)であり、
三番目は意外にも・・? ゆゆ様なのかもしれないですね・・(笑)
ゆゆ様は東方儚月抄の例の紅魔館パーティーの際に、懐にパーティー会場からくすねてきた日本酒を忍ばせていましたし、
ゆかりんからの依頼という事もあったのですけど、月の綿月姉妹の屋敷から月のお宝とも言える古酒を
盗んできていましたからね!
そうそう、光の三妖精については、霊夢の博麗神社内で結構日常茶飯事的にお酒とか食料品とか結構いろんなものを
コソ泥していたのが大変印象的です。
そして魔理沙のコソ泥なのですけど、
正々堂々と正面または裏口から突入し、正々堂々と「借りてくぜ」と言いながら持っていくのが魔理沙のやり方です! (笑)
「東方永夜抄」では考古学者と墓泥棒を同一視しており、
うどんげちゃんに「考古学者だと何で通さなきゃいけないのよ!」と聞かれた時には
「考古学者は墓泥棒って意味だぜ」と答えていたのが大変印象的でした。

聖白蓮さんは魔理沙と同業者とも言えそうな魔法使いでもあり命蓮寺の住職さんでもあるのですけど、
そう言えば魔理沙は、この命蓮寺の境内に置かれていたお地蔵さんすらもコソ泥していた事もありましたね・・(笑)
お地蔵さんの場合は、最終的には魔理沙は小野塚小町+光の三妖精によって見事に落とし穴に叩きこまれ、
あれは仏教でいう所の「因果応報の世界」であり、魔理沙は天罰を食らったという感じでもあったと思います。

そう言えば、魔理沙は、同じ魔法使いという同業者で同じ魔法の森に住んでいながらもなぜか、アリスの家には
コソ泥に入った事がないのはなんだかとても意味深なものも感じてしまいそうです・・(笑)
もしもですけどアリスの家に魔理沙がコソ泥として忍び込んだ場合は、アリスは上海人形と共に撃退に動くのかも
しれないですけど、内心では
「魔理沙・・ついでに私も奪って・・」とか
「魔理沙・・・私を盗んで身も心もあなたの好きにして・・」とか
思っているのかもしれないですね・・←コラコラ・・・苦笑・・










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魔理沙のコソ泥というと、その概要が明らかになっていたのはあややの「東方文花帖」だったと思います。

あの公式書籍の冒頭シーンは、魔理沙が霊夢に対して「大変だ! 紅魔館に泥棒が入ったってさ!」という語りかける
場面なのですけど、
あれは実を言うと、紅魔館にコソ泥に入ったのは言うまでもなく魔理沙であり、あややの文々。新聞において、
堂々と紅魔館へと侵入を図っている魔理沙があややによってものの見事に激写されていました! (笑)
その文花帖においては、あややから紅魔館への忍び込みという行為は空き巣だと評価されたことに対しては、
「忍び込んでいるけど盗んでいる訳じゃない。自分達は妖怪に比べたら圧倒的に寿命が短いのだから、
死ぬまでの間借りているだけだ」と話していたのがいかにも魔理沙らしいなぁ・・と感じたものでした。
ちなみにですけど後述しますが、魔理沙が紅魔館の地下の大図書館のパチュリーさんから魔導書をコソ泥した際にも
文花帖と大体同じような事を言っていましたので、これは魔理沙の「ポリシー」と言えるのかもしれないですね!

文花帖においては、なんと・・! 意外にも咲夜さんが魔理沙の魔法店にコソ泥に入り、
当時レミリア様からの指令事項の一つでもあった「月に向かうロケットの動力源確保」のために
魔理沙のミニ八卦炉をコソ泥しようとしたところ、魔理沙がタイミングよく目覚めてしまい、咲夜さんのコソ泥が未遂に
終わってしまった事もあったようですけど、その際に魔理沙はあややに対しては、
「人の物を勝手に持っていくなんてふざけた奴だ」「後で返すだなんて言ってるが、そんなの嘘に決まってるぜ」
と話していましたけど、
そうですね・・それに関しては「おまえが言うなー!」という感じの世界でもありましたね・・(苦笑・・)

あややの魔理沙観として
「これだけ紅魔館に不法侵入&コソ泥を働き、紅魔館の人たちに魔理沙=泥棒というイメージが定着しているのに
魔理沙と咲夜さんとかレミリア様・美鈴等紅魔館の人たちと仲良くしていられるというのは大変不思議」と
文々。新聞で述べていましたけど、そうしたある意味「人たらし」みたいな面が魔理沙の魅力と言えるのかもしれないですね。
そして同時に「魔理沙にコソ泥として侵入されてこられてもそれはある意味仕方が無いこと・・」と
半ば諦めの気持ちもあるのかもしれないですね。
「光の三妖精たちにコソ泥されると腹が立つけど、魔理沙だったら仕方ないか・・」みたいな気持ちが幻想郷に
住んでいる人たちの気持ちの中にそれぞれあると言えるのでしょう・・

それと大変興味深いのは、魔理沙はあややの取材に対して
「外界の新聞は、購読契約をするとお酒や洗剤等の景品をくれるけど、おまえの新聞は何もくれないじゃないか」とかなんとか
言っていましたけど、魔理沙って外界の事も多少は知っているのですね!
そしてあややの文々。新聞で掲載されていた魔理沙の紅魔館への不法侵入と泥棒の証拠写真について
「この写真は借りておくぜ」といつものように言っていましたけど、
これも魔理沙の泥棒観・・つまり、妖怪などのように寿命が長い種族の家のモノをちょろまかすことは、
一時的に借用するだけの話であって決して泥棒では無い、そして自分の死後に回収にくればそれでいいではないか!
という事であり、この事は後述しますけど紅魔館のパチュリーさんに対してもほぼ同じ事を言っていたのは
大変興味深いものがありました。






三月・ぱちぇ





魔理沙のコソ泥はなんとなくですけど、その最大の被害者は紅魔館なのかもしれないですね・・・(笑)

魔理沙が紅魔館にコソ泥のために侵入を図った際には、レミリア様の妹のフランちゃんとばったり遭遇したという
エピソードもあるようですし、紅魔館の門番の美鈴は多分ですけど・・?
魔理沙が紅魔館に侵入した際は居眠りでもしていたのかもしれないですね・・

そして紅魔館の魔理沙のコソ泥に関しての最大の被害者はもしかしたら・・? パチュリーさんなのかもしれないですね!

それを示唆していたのが「東方三月精」のシーンだったと思います。

パチュリーさんが紅魔館地下の大図書館内で本に足を取られて転倒し、
頭を思いっきり本棚にぶつけてしまい、その振動で他の本棚も倒れてしまい、
パチュリーさんが本の下敷きになってしまい、この騒動のドサクサ紛れに光の三妖精と魔理沙によって
図書館内の本を盗まれていった事もあったものでした。
パチュリーさんが本棚の下敷きになった際に魔理沙によって盗まれた本の中には結構大切な魔導書もあったみたいで、
パチュリーさんは、後日、霊夢と魔理沙がいる博霊神社に赴き、本の返却を求めます。

魔理沙としては、前述のあややに対するインタビューでも同じような事を語っていた通り、
「いいじゃん! パチュリーにしたってあんな膨大な冊数の図書館内の本は、どうせ全部は読めないだろうし、
あくまで一時的に借用しただけ・・自分の死後に回収すればそれでいいじゃん!」という軽い認識なのですけど、
「本こそ命!!」のパチュリーさんにとってはまさに死活問題!!
「期間は問題じゃない! 私はお前に本を貸すつもりなど微塵も無い!!」とぴしゃりと撥ね付けるパチュリーさんの
表情は、滅多な事で感情を表に出さないパチュリーさんにしては大変珍しい場面であり、とても印象に残るシーンでも
ありました。

魔理沙がコソ泥しパチュリーさんが奪還した本の中には、
パチュリーさんの知識や研究でも解除できない強力な封印が施された本もあったのですけど、
霊夢が強引に力技で解いていて、
パチュリーさんの「 本の知識だけでは効率が悪いのね 」というボヤキはなかなか意味深なものがありました・・

多分ですけど、その後もパチュリーさんは魔理沙のコソ泥被害に頭を悩ませ続けているという感じなのかもしれないですね。
魔理沙が阿求ちゃんの稗田家蔵書とか小鈴庵にコソ泥をしないのは、なんか魔理沙としての矜持も
感じさせるものがありますし、
当然ながら幻想郷内の人里とか一般民家では泥棒をしたりしないのは、
魔理沙としての「持てる者・・持っているのに全てを使わない奴・出し惜しみをする奴を泥棒のターゲットにする」
という感じなのかもしれないですし、ここに魔理沙としての意地とプライドがあるのかもしれないですね。

イメージで言うと魔理沙のコソ泥というのはネズミ小僧とか怪盗ルパンみたいな「金の亡者をくじき貧乏人を助ける」
みたいなものが少しはあるのかもしれないですね。
コソ泥を働いても基本的にはほとんどの人たちから恨まれることもないし、逆に「もっとやれ!」みたいに魔理沙のコソ泥としての
活躍を楽しみにしているという方の方が圧倒的に多いと言えるのかもしれないですし、
そうした意味では魔理沙は「幻想郷の誰からも愛されるコソ泥」と言えるのだと思います・・(笑)






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回転載&ご紹介させて頂くキャラは言うまでもなく魔理沙です!

このデフォルメ魔理沙はとっても可愛いですね!!

このデフォルメ魔理沙はアミグリさんが2012年5月に描かれた作品です。

ちびっこい雰囲気がなんだかお人形さんみたいに感じたりもします・・(笑)

魔理沙と言うと男っぽいとか勇壮みたいなイメージもあったりするのですけど、
いやいや、この魔理沙は「女の子」そのものだと思います!
凛々しくてかっこいい魔理沙も素敵ですけど、こうしたちょっとゆるめで可愛い魔理沙も全然ありだと思います!

私の脳内妄想としては、魔法の森のキノコを使って魔法の薬を
完成したものの、間違えて自分でその魔法の薬を飲んでしまい、
一時的に幼女化してしまった・・みたいな感じなのかもしれないです。

そのくらい魔理沙にしては珍しくロリっぽい雰囲気が満載で実に新鮮に感じられたものでした!

東方絵師様の多くは、魔理沙と言うと男勝りに描かれるようにも思えますし、アミグリさんが過去に描かれた魔理沙も
どちらかというと「かっこいい!」といったイメージがあったように思えるのですけど、
こういうちょっとゆるめの可愛い魔理沙も素敵なものがありますよね!






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さてさて、上記のイラストは実はかなり希少価値があるのかもしれないです。

実を言うとアミグリさんのプログ「dream fantasy
にはこの作品は未掲載で、2009年6月にpixivにのみアップしている咲夜&魔理沙(さくまり)です!

咲夜さんのカップリング相手と言うと、大抵の場合、レミリア様・フランちゃん・霊夢・妖夢という印象もありまして、
この魔理沙-咲夜さんというカップリングが少し珍しいという感じもありますので、
その意味でも大変貴重なものがあると言えるのだと思います。
かなりの初期作品でしかもアナログ作品というアミグリさんにとっても「珍しい」というワードが頻発しそうな作品
なのですけど、それだけに普段目にするアミグリさんらしい感じとは少し異なる「手作り感」も感じられ、
むしろ逆に「新鮮さ」というものも素朴に感じさせてくれていると思います。
(丁度いいタイミングでしたけど、昨日の当ブログは「アミグリさんの描かれたアナログ作品特集」でした!!)

二人とも白エプロンという共通項があるのですけど、二人ともよくお似合いですね!

二人で手を握り合っているのですけど、なんとなくですけど、咲夜さんがより少し積極的で攻め手にも感じられ、
魔理沙が少しだけ照れているようにも感じられなくもない所がとてもチャーミングだと思います!!
なんか感じとしては、魔理沙がまたまた紅魔館にコソ泥に入ったところを咲夜さんに発見されてしまい、
「魔理沙は仕方ないね・・しょうがないね・・レミリア様には私から上手い事言ってごまかしといてあげるから
後の処理は私に任せておいてね・・」みたいな事を魔理沙は咲夜さんから言われているようにも
見えたりもしますね・・(笑)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの魔理沙作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それではちょっとまとまりのない記事でしたけど、ここまで読んで頂きありがとうございました!

全日本吹奏楽コンクールにおいては、ピアノ・ハープ・声・歌詞を伴わないスキャットの使用はオプション扱いという事で、
原則的に使用する事は可能です。
今現在は規定により使用不可能ですけど、1980~90年代においてはヴァイオリン・ヴィオラ・チェロといった弦楽器を
管楽器編成の中に加えてもよいという大変おおらかな規定が認められていた時代もあります。

だけど実際問題、吹奏楽コンクールにおいてはヴァイオリン・チェロ等が目立って使用されていた事例は意外にも
それほど多くなかったような気もします。
というか、管楽器+打楽器という吹奏楽編成に弦楽器を加えてしまうと
「それって管弦楽と大して違いがないじゃん!」みたいな感じにもなってしまいますし、吹奏楽の指揮者・指導者の皆様は
管楽器には精通されていても弦楽器までは専門的にはよく分からない・・という人も多かったはずだから
「別に吹奏楽の編成にあえてわざわざコントラバス以外の弦楽器を入れなくてもいいじゃん」という感じだったのだと
思います。

吹奏楽コンクールで弦楽器が効果的に使用された事例としては・・

1.1982年の仙台第一高校

  グローフェの組曲「グランド・キャニオン」のⅢ.山道を行くの冒頭部分にてヴァイオリンを伴奏無しの完全なソロとして
  使用していたケースが最も効果的な演奏だったと思います。
  仙台第一は、県大会と東北大会ではほぼ完璧で感動的な演奏を謳い上げていたのに、
  全国大会ではそのヴァイオリンソロを含めて凡演で終わってしまい、
  結果的に私としては
  「全国であんな演奏するのだったら、花輪高校のウォルトン/交響曲第1番終楽章を普門館に響かせて欲しかった! と
  いまだに思い続けています・・

2.1996年の伊奈学園総合高校

  こちらは自由曲の交響詩「英雄の生涯」にてチェロをかなり効果的に活用していたのが大変印象的でした。
  チェロ奏者もたしか普門館のステージ最前列に近い位置で奏でていたような記憶があります。

さてさて、吹奏楽コンクールなのですけど、規定においては原則として「声」の使用は限定条件ですけど
使用する事自体は可能です。但しコーラスとかいわゆるコーラスとか歌唱のように歌詞を伴うのは不可です。
歌詞を伴わないいわゆる「スキャット」であれば声の使用はOKとなっています。

全日本吹奏楽コンクール・全国大会にて初めて「声」が使用された事例として、
1976年の倉敷グリーンハーモニー吹奏楽団の岩井直溥作曲の「あの水平線の彼方に」がもしかして
一番最初なのかもしれないと思います。
(この点に関しては少し自信がないです・・もしかしたら76年以前に声を使用した自由曲があった可能性も
あるのかも・・?とも思ったりもしています)
岩井直溥というとポップスの大御所の先生とか「三角帽子」等の吹奏楽アレンジャーという印象も強いのですけど、
「あの水平線の彼方に」みたいな吹奏楽オリジナル曲をたまに作曲されていたりもします。
岩井直溥のそれ以外の曲としては道祖神・渚の詩・民話的詩曲もあったりしますけど、岩井直溥というと
誰が何と言ってもポップス変奏曲「かぞえうた」とかポップス描写曲「メインストリートで」とかポップスマーチ「すてきな日々」
などといったあの一連のポップス系吹奏楽コンクール課題曲の方が大変強く印象に残っています!
「あの水平線の彼方に」ですけど、
海をイメージした大編成の曲で、当時としては珍しいハープが吹奏楽オリジナル作品として入っています。
ラストのほうでは、奏者たちのヴォカリーズ(歌詞なしの歌声、つまりスキャット)も入ってきて
「声」入りの吹奏楽曲としては、やはりこの曲が先駆的というかもしかしたら日本で一番最初の吹奏楽作品ではないのか・・?と
思っています。
参考までに「あの水平線の彼方に」は岩井直溥の作品としては全国大会で唯一演奏された曲であったりもします。

77年の課題曲C「ディスコ・キッド」は序奏の後、「ディスコ!」と掛け声が掛かる演奏も一部にあったようですけど、
あれはあくまで自発的なもので決してスコアに書いてあるとか作曲者の指定という訳では無いようです。
(実際、ディスコ!と掛け声が掛からない演奏の方が圧倒的に多いと思います)
中には亜細亜大学のように盛大にほぼ全員で「ディスコ!」という掛け声が掛かり、
なおかつクラリネットのソロが終わった辺りで 「オーオー」という謎の奇声が入っていましたけど、
あれは一体何だったのでしょうか・・? 偶発的アドリブなのかな・・?

課題曲に声を入れた例として、他に印象に残っているのは
95年の浜松交響吹奏楽団のように、課題曲Ⅳ「雲のコラージュ」の終盤にヴォ―カリーズを入れていた事例も大変印象的です。
この「雲のコラージュ」は作曲者の指定により、別に楽譜通り演奏する必要もないし、楽譜に指定されている楽器以外の
ものを自由に使用して構わないという大変おおらかな曲で奏者と指揮者の自発性に全てを委ねた課題曲なのですけど、
浜松交響はラスト近くのコラール部分にヴォ―カリーズを入れていたのが大変斬新だったと思います。
あの演奏は見事な演奏で、退屈で冗漫な演奏の多かった「雲のコラージュ」の
演奏としては、トップクラスの演奏だと思います。

自由曲となると色々ありますね。

少しだけ例を挙げてみると・・

〇1989年/間々田中学校
  →「シバの女王ベルキス」の第四曲「狂宴の踊り」のトランペットソロの部分を女声スキャットで代用する

〇1996年/東海大学第一高校
  →スミスの交響曲第一番「神曲」~地獄篇で、足踏みと呻き声を曲中に取り入れ、相当の効果をあげていたのが
    大変印象的でした!
   打楽器奏者の苦悶の表情を浮かべながらの鎖をステージ床に叩きつける演出も見事でした!

〇1993年/都立永山
→「この地球を神と崇める」のⅢ.終章~エピローグにて「This Beautiful Earth」のつぶやき声を
   かなり効果的に使用していたと思いますし、曲のラストで一人の女子生徒による消えるような「 Beautiful Earth・・」の
   つぶやきがとても強く印象に残っています。

〇1999年/都立片倉
  →「シャカタ~歌によって世界はつくられた」を自由曲として取り上げていますけど、これはちょっと反則だと思います!
    これは吹奏楽作品というよりはスキャットを全面に出したという印象が大変強く、
    普門館のステージで生で聴いていても「これは吹奏楽作品ではないし、スキャット作品みたいなもので
    純粋に管楽器の技量のコンクールの曲としては果たしていかがなものか・・?」みたいな疑問すら感じていたものでした。

他には、1998年の文教大学が悪い意味で印象に残っています。

アーノルドの序曲「ピータールー」の後半部分にヴォ―カリーズを取り入れている事自体大変違和感がありましたけど、
アーノルドの交響曲第5番に別に原曲自体に声が全然入っている訳でも何でもないのに
なぜか第二楽章において唐突にヴォ―カリーズを入れてきてこれは正直ピータールー以上に
かなりの違和感があったと思います。
何か余計な添加物を入れているような印象があります。
また交響曲第5番も本来は、終楽章は静粛にに閉じられるのに
文教大学のアレンジでは、なぜか威勢よく終わるように改作(改悪・・?)されています。
コンクールですのでラストは派手にffで終わらせたい気持ちや意図はなんとなく理解できなくもないのですけど、
これはさすがに作曲者に対する越権行為どころではなくてアーノルドに対する侮蔑的みたいなものすら
私には感じられたものでした・・・(汗・・)

最後に、吹奏楽オリジナル曲で盛大に「声」が効果的に使用された素晴らしい最高の作品としては
ホルジンガーの「春になって王たちが戦いに出向くに及んで」なのだと思います!!

曲は色々魅力が尽きない曲ですし、視覚的にも聴覚的にも飽きがこない作品だと確信しています!
多彩な打楽器、金管群の高音域の咆哮、声を効果的に使用など
色々な意味で聴きどころ満載だと思います。
ストラヴィンスキーの「春の祭典」も、冬の間の鬱屈したモヤモヤしたものを
吹き飛ばすエネルギー感に溢れた曲と思いますが、
ホルジンがーのこの曲も、「春」のドキドキ・ウキウキ・ワクワク感を見事に実に巧みに
管楽器と打楽器と声で表現していると思います。
この曲の最大の持ち味は、その野性味あふれるダイナミックスさというのか
「生命感」が漲る「人間が本来有している本能の雄叫び」みたいなものがあちこちからこだましているようにも
聴こえます・・
とにかく、この曲の持つ圧倒的な「パワー」にはひたすら脱帽するのみ・・という感じですね!!

それとこの曲のそれ以外の特徴としては、とにかくホルンパートが極めて難易度が高いという事だと思います!
あれは完璧に「ホルン殺し」だと思います。
C.スミスの大人気曲/ダンス・フォラトゥーラが「トランペット殺し」ならば、
ホルジンガーのこの曲は、とにかく「ホルン殺し」ですね!!
とにかく、あのホルンの技術的難易度の高さ、特に特にあの超高音域・・・・
この曲を吹くことになったホルン奏者は「ご愁傷様でした・・・」と声を掛けてあげたい気持ちで一杯にもなりそうです(汗・・)
先週、11/5に当ブログで掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その①」にそのおきましては、
あんなにも多くの皆様からアクセスを頂き、あんなにもたくさんの拍手とアミグリさんの描かれたイラストに対する
賞賛のコメントを頂く事ができました!
改めてですけど、アミグリさんの描かれたすてきなアナログ作品をご覧頂いた皆様に感謝の気持ちをここに
お伝えさせて頂きたいと思います。

本当に皆様いつもありがとうございます!

当ブログの目的というか意義の一つとして「アミグリさんが描かれたイラストを一人でも多くの皆様に見て頂きたい」という事を
テーマにもさせて頂いておりますけど、それだけにこうして多くの皆様からのアクセスというものは、
管理人の私にとってこれ以上の喜びは無い訳でありまして、いつもご覧頂いている皆様には
感謝しても感謝しきれないようなもどかしさすら感じてしまいます。
あまりにも日曜のあのすてきな「アミグリさんの描かれたアナログ作品特集」にアクセスが集中したせいか、
翌日のあのとっても可愛いかわいい稲羽結衣フィギュアの反応が極めて惨憺たる結果になってしまったのは、
ま・・これは仕方がないですね・・(汗・・)
管理人の私としましても
「アミグリさんの素晴らしいイラスト効果に頼らなくてももっともっとたくさんの皆様に見て頂けるような魅力的なブログ作り」
という事は私にとっても今後のすてきな課題である事も感じましたし、
私自身ももっともっと精進していきたい!と感じたものでした!
と言うか・・前日のアミグリさんのアナログ作品 その①の反響が大きすぎてしまって翌日にその反動が
来てしまったのかもしれないですね・・(笑)
だけど私としましては、とにかく一人でも多くの皆様にアミグリさんの描かれたイラストを見て頂ければ
な~んの異存もないです!

そうした中、「アミグリさんが描かれたアナログ作品 その①」記事におきましては、
八咫烏(全力稼働中)様・みけねころんそう様・napo様・schwert 様・薬屋の嫁様からとっても温かい賞賛のコメントを
頂けました事に改めて感謝の気持ちを表させて頂きたいと思います。
アミグリさんご自身からは後日なのですけど
「やっぱり初期作品は初々しさが漂いますね…」という感想を頂きましたけど、これは実際の作者様からすると
「初期作品を見ると今現在の作風との違いにちょっとびっくりするけどやはりどこか懐かしい・・意外と今現在の自分が
忘れかけていたものを思い起こさせてくれる」みたいな感じになるのかもしれないですね。
私としては、今回の特集が一つのきっかけとなって、アミグリさんご自身が「温故知新」ではないけど、
過去にアミグリさんが描かれた作品を通して、今現在の作品の何かヒントみたいなものになって頂ければ
とってもとっても嬉しいです!

前回のその①においては、れいまり(霊夢と魔理沙)・天子・小野塚小町が特に反響が大きかったような印象も
感じたものですけど、アミグリさんの普段の「デジタルでのあの絢爛豪華で輝きのあるキラキラ作風」に見慣れた
皆様からの感覚では、初期の頃のアミグリさんのアナログ作品にはどこか懐かしさとか手作り感・ぬくもりを
間違いなく伝えていたと思えます。
アミグリさんのイラストは、アナログの初期作品も素晴らしいし現在のデジタルでのあのキラキラ作風そのどちらも素晴らしいと
思うのですけど、こうやって見ている人たちに「何か」を伝える事ができている作品というものは、
本当に素晴らしい事なのだと思います。
描かれている方の愛とか想いが無ければ多分ですけどそんなには見ている皆様に「何か」をきちんと伝える事は
難しいと言えるのかもしれないですけど、それをちゃんと出来ている事がアミグリさんの絵師様としての一つの「矜持」
なのかもしれないですね。
話は全然それちゃうのですけど、吹奏楽コンクールにおいて例えばカレル・フーサの「プラハのための音楽1968」とか
同じくフーサの「この地球を神と崇める」といった極めて難易度が高くて難解で一見すると何を言いたいのかあんまり
よく分からない高度な政治的メッセージ色の強い吹奏楽オリジナル作品でも、
例えば愛工大名電とか都立永山・都立片倉のような学校が演奏すると、聴衆に「何か」をきちんと伝えることは
間違いなく出来ていると思います。
難易度の高い素材でも音楽の解釈・表現でもってその難解さをカヴァーし何かを伝える事は可能だと思うのですけど、
音楽も絵も感覚としては多分同じなのだと思います。
例えば、東方を全然知らない方がアミグリさんの描かれた東方アナログ作品・デジタル作品を通して
「何か」を感じ取る事は間違いなくあり得る事ですし、事実この私自身もアミグリさんの描かれた東方イラストを見て
東方作品に興味を持ち始めた経緯があったりもします。

なんか冒頭からグタグタと書いていますけど、要は何を言いたいのかというと、
アナログ作品であってもデジタル作品であってもすてきな作品は見ている人たちに「何か」を伝えさせることは
可能なのだと思いますし、アミグリさんの作品にはそうした「何か」を秘めているのだと
私はずっと前から感じております。

さてさて、それでは「アミグリさんが描かれたアナログ作品 その②」をお楽しみ頂きたいと思います。

前回のその①は東方作品のみでしたけど、今回のその①は東方作品以外にもアミグリさんのオリジナル作品や
版権作品も登場しますので是非楽しんで頂きたいと思います。













今回のアミグリさんが描かれたアナログ作品 その②のオープニングを飾って頂くのは、
「春ガール」とタイトルが付けられた2013年3月にアミグリさんが描かれたオリジナル作品です。
今現在の季節は秋から冬へと移行しようとする時期で寒さ真っ盛りの季節でもあるのですけど、
一足早いというか一足早すぎる「春」の気分を味わって頂ければ幸いです・・(笑)

この作品はアミグリさんが3月に描かれたというせいもあるかとは思うのですけど、イラストの至る所から「春」を
すてきに伝えていると思います。
東方式に表現すると、春告精の縁起の良い妖精のリリーホワイトの「春ですよー」をイメージさせたイラストといっても
差し支えは無いほど「春満開」を見事に私たちに伝えていると感じられます。
この風にたなびくような長い髪とかモスグリーンの春に相応しい新緑をイメージさせるようなモスグリーンのチョッキの雰囲気や
桜を彷彿させる少女のピンク色の髪とか背景のピンク色の花びらとか
く至る所に「小さな春」が散らばっているかのようなすてきな作品だと思います。
この作品は色鉛筆で描かれていますので、春らしい色遣いをナチュラルに素朴に伝えていると思います。

この女の子の髪が舞っているのはもしかしたらこの日が「春一番」だったのかもしれないですね・・(笑)

内心では「とにかく寒い寒い冬が終わってとっても嬉しい! これから暖かくなってきたら
衣替えをして家の庭の家庭菜園コーナーにてなにか野菜を植えてみよう!」と思っているのかもしれないですね・・(笑)

本日みたいに寒い朝を迎えると、こうした春らしい温かみのあるイラストがとてつもなく懐かしく感じられたりもしますね!







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続きましてアミグリさんが2012年7月描かれた永江衣玖です!

こちらの作品はアミグリさんの作品としては大変珍しいのですけどアナログのクーピーで塗られたものです。
この作品がdream fantasy に掲載されていた時の
アミグリさんのお言葉としては「簡単な絵だったのですぐ出来上がりました」との事ですけど、
いやいや、それは凄い事なのだと思いますよ・・(笑)
だって永江衣玖は東方作品では鍵山雛と並んで「東方屈指のフリル地獄」と東方絵師様からは恐れられていて
しかも衣玖には通称、電動ドリルとも呼ばれるのあの独特な羽衣やフリルとか龍魚ドリルが備わっていますので
いくらアミグリさん曰く「らくがき程度の絵」と言っていてもあの永江衣玖を描くのは本当に厄介な事だと思いますよ!

だけどそうした厄介極まりない永江衣玖をここまで楽しそうに描かれている事は大変貴重なものであり、
永江衣玖をこんなにも元気溌剌に描かれている東方絵師様をそんなに知らないだけに
やはりここにもアミグリさんの独自性が光っているのだと思います。

永江衣玖は、龍の世界と人間の世界の間に棲む「竜宮の使い」と呼ばれる妖怪でして、
龍神の言ったことから重要な情報を抜き取って人々に伝えるのが仕事とされ、
例えば、幻想郷に近々大地震が発生しそうみたいな情報を把握すると、いち早く幻想郷に赴き
「間もなく大地震が到来する」と警告を発していきます。
よく衣玖は「天人」と勘違いされている方もいらっしゃるみたいですけど、実際はあくまで妖怪さんです!
あの幻想郷屈指の迷惑天人でもある天子の「監視役」という役割も担っている面があり、
「東方緋想天」のストーリーモードでも天子のあのとてつもないわがままぶりに頭を悩ませたり、
ゆかりんに会った際は「なんとか天子にお灸を据えてあげてくださいまし・・」と頼んでいる苦労人みたいな雰囲気も
ありそうですね。
よく二次設定においては、あちこちで迷惑を掛けまくっている天子をあのフリル地獄の羽衣でとっ捕まえてきて
天子に代ってあちこちに「天子がやらかした迷惑行為」をペコペコ頭を下げながら謝罪に廻っているというのも
なんか微笑ましいものもあったりしますね・・(笑・・)

本人がおっとりとした面倒くさがり屋でもあるので、
唐突に何の前触れもなくいきなり相手の前に出没し、初対面の相手に地震が起こることだけ告げて去っていくという
感じてもありますので、ある意味ありがた迷惑な御方なのかもしれないですね。
衣玖は幻想郷の皆様に「間もなく地震が来ますよ」と予知を告げに来る際も
問答無用で各邸に不法侵入し、突然何の前振りも無しに事務的に
「地震がやってきます」と告げて即帰っていきますので、言われた方は「なんじゃそりゃ・・!?」みたくなってしまいますけど、
こういうシーンを見てしまうと、衣玖の能力は「空気を読む程度の能力」という事で
その場の特性をすぐに把握し、すぐに馴染む事ができるという設定なのですけど、
「本当にそうなの・・? この告知方法はまさに場の空気を読めない能力じゃん・・!」と余計なツッコミを
入れたくもなってしまいます・・・(笑・・)

東方絵師様の傾向として雛とか衣玖を描かれる方は少数派になってしまいそうですし、ましてや
こんな厄介なデザインの衣玖をアナログで描いてみようという方はある意味奇特な御方でもありますので、
そうした意味においてもアミグリさんの希少価値は高まりそうな感じもあると思います。

衣玖の雰囲気としてはおっとりしているみたいな感じで描かれる絵師様が多い中で、アミグリさんのこのアナログ衣玖は、
「さーて! 今から天子をとっ捕まえにいって紫に引き渡しに行くぞー! おーー!!」みたいな感じで
気勢を上げているようにも見えそうですね・・(笑)

ちょっと崩し気味の衣玖でもあるのですけど、それでも衣玖らしい雰囲気をキープした上で幾分コミカルに
描かれているとっても可愛くて希少価値の高い作品のように私には感じられます。






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続きましてアミグリさんが2013年2月にアナログで描かれたパチュリーさんです。

パチュリーさんは魔理沙・アリスと同じような幻想郷の魔法使いなのですけど、この3人は同業者という感じなのですが、
三者三様みたいな雰囲気もありそうです。
魔理沙は普通の人間の魔法使いで、日本の魔法使いなんだけど使用している魔法は西洋のものが多いし、
パチュリーさんは西洋風の魔法使いなんだけど使用している魔法は東洋風だし、
アリスは魔法使いというよりは「人形遣い」というイメージの方が強いです。
そしてアリスは幻想郷屈指の美少女、魔理沙はちょっとひねくれ者の人間、そしてパチュリーさんは魔法使いというよりは
紅魔館に居候し、吸血鬼のレミリア様のお気に入りという事で「魔女」に近いような雰囲気もありそうですね。

パチュリーさんを描かれる東方絵師様の傾向として、けだるそうとか面倒くさがりとか紅魔館の地下の大図書館に
引き籠り気味という公式設定のゆえ、ちょっと陰気くさいみたいな雰囲気で描かれているような感じもあったりします。
その点、アミグリさんの描かれるパチュリーさんは一味違いますね。
陰気くさいとか魔女っぽいとかちょっと老け気味(汗・・)という描かれ方ではなくて、
まるでレミリア様-フランちゃんのスカーレットを束ねる三姉妹の長女みたいな雰囲気もありそうな
ちょっとおしゃまで可愛い感じの少女のような雰囲気を有しているように感じられます。

パチュリーさんをこんなにもふわっと少女の面影を残されたように描かれる東方絵師様もどちらかというと少ない感じもする中、
こうしたふわっとした美少女風にパチュリーさんをアナログで描かれたアミグリさんの発想はやはりとってもセンスが光ると
思いますし、こんなに不健康じゃない明るい感じの漂うパチュリーさんはすてきだと思いますし、
やはりアミグリさんは「只者じゃないね・・、昔の作風も今現在も、アナログもデジタルも・・」と感じてしまいますね!

そしてどことなく「きょとん・・」としているように見えるのは、
魔理沙とパチュリーさんの仲を焼きもち妄想を働き、「私の魔理沙を奪うなんてひどい!」と紅魔館の地下にまで
怒鳴り込みにやってきたアリスに対して「なにそれ・・?」みたいな感じできょとん・・?としているようにも
見えたりもしそうですね・・(笑)

ちなみにですけどアミグリさんのブログの「dream fantasy」の今現在の最新記事のイラストはパチュリーさんです!

あのパチュリーさんは当然ながらデジタルで描かれているのですけど、どちらかというとすてきな美少女風に
すこし「きょとん・・」みたいな表情もされています。
このデジタルのパチュリーさん
ご覧頂けると、初期作品と今現在の作風の変化、そしてアナログとデジタルの違いが一目瞭然だと思いますので、
是非是非このパチュリーさんもご覧頂けると幸いです!

→ パチュリーさん






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ここから下の2作品は、東方・オリジナルではなくてアミグリさんが描かれた版権作品から2作品を
ご紹介させて頂きたいと思います。

こちらはアミグリさんが2009年12月に描かれたパンドラハーツのアリスです。

アリスは物語のヒロインで、主人公と契約を交わした血染めの黒うさぎと言えるのかな・・?と思います。
(すいません・・実はこの作品の事は私もあんまりよく分かりません・・汗・・!)

唯一つ言える事は、このアリスは2009年12月というアミグリさんの初期作品でしかも手描きのアナログ作品なのに
こんなにも完成度が高いという事は特筆に値するのだと思います。

この憂いを帯びた表情とかちらっと見えるフリルが印象的ですね!






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続きましてアミグリさんが2009年12月に描かれた「キョン子抱き枕」です。

キョン子とは何者か・・?という説明の前にまずはキョンについて簡単に説明をいたしますと、
キョンとは、ライトノベル「涼宮ハルヒシリーズ」の主人公であり語り手であり性別は言うまでもなく男の子です。
そして「キョン子」とは何かと言うと、
男性として生まれたキョンが、様々な要因によって女体化させられてしまった姿であり、
女性として産まれた性別反転世界のキョン子とか普通の世界に現れたキョン子とか色々な意味があったりもします。
要は二次創作としての女性化させられた男の子という感じなのだと思います。

容姿の特徴としては痩せ型で華奢なイメージでポニーテールというものが挙げられると思います。
(これは男性としてのキョンが大のポニーテール好きという事を反映しているのですけど、あれれ・・?
このブログの管理人も実は大のポニーテール好きでもありますので、なんか共通項がありそうですね・・笑)

そしてアミグリさんの描かれたこの「キョン子抱き枕」もポニーテールがとっても可愛くて見栄えがしていて
ポニーテール好きの私としては感涙ものでありますっ! (汗・・)
二次創作の男のキャラの女性化と分かってはいるのですけど、
こうしたとってもかわいいポニーテール+セーラー服+ミニスカートの抱き枕があったとした、やっぱりぎゅぎゅっと
してしまいたくなりそうですね・・! (汗・・!)

ちなみにですけど、アミグリさんの作品としてヘタリアの「セーちゃん抱き枕」というものもありましたけど、
このセーちゃん抱き枕もとにかくめちゃくちゃ可愛かったと思います!!

この セーちゃん抱き枕 を
ご覧になりたい方はこちらからご覧になって頂きたいと思います!

→ セーちゃん抱き枕







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続きまして、アミグリさんが描かれたアナログのこいしちゃんを2作品、お楽しみ頂きたいと思います。

上がアミグリさんが2012年7月に描かれたアナログこいしちゃんで、その下が2014年3月に描かれたアナログこいしちゃんです!
両作品共にこいしちゃんがウインクしているのがとってもキュートでかわいいと思います!

アミグリさんが過去に描かれたデジタル作品のこいしちゃんって春こいし・冬こいし・2016年のこいしちゃんの日に描かれた
帽子がふわっと浮いたあのとてつもなく可愛いこいしちゃんとか和風メイドこいしちゃんとかとにかく名作作品が
揃っている印象が大変強いですね!
アミグリさんは東方キャラの中でも群を抜いて特に大好きキャラというとフランちゃんとこいしちゃんがいるのですけど、
この二人の名作はアミグリさんが過去に描かれた作品の中でも突出しているという印象もあったりしますし、
「アミグリさんは本当にフランちゃんとこいしちゃんが大好きなんだなぁ・・!」と感じますよね!

だけどアミグリさんが描かれたこいしちゃんは、デジタルもそうですけどアナログにもとってもすてきな作品が
揃っていると思います。

まずアミグリさんが2012年7月に描かれたアナログこいしちゃんですけど、
このこいしちゃんは「東方心綺楼」にて、秦こころの「希望の面」を何気なく拾った事でこいしちゃんに「感情」が
芽生え始め、多くの人たちから注目される事で得られる充実感に気が付いてしまって、
次から次へと対戦相手を撃破しまくり
「あの子、一体誰なの・・? 幻想郷にこんな強いキャラっていたっけ・・!?」みたいに周囲から羨望の眼差しで
見つめられる事でこいしちゃんがとてつもなくハッピーになってしまったときの「やったね、私、なかなかやるじゃん!」みたいな
爽快さがアナログ作品を通して強く強く滲み出ているようにも感じられます。
「はーい!」と挨拶しているようにも見える手の上げ方とかスカートがふわっ・・と浮いているこの感じが
とにかくめちゃくちゃかわいいと思いますし、こういうこいしちゃんを見てしまうと
「やっぱりこいしちゃんはフランちゃんと並んで東方のすてきな妹候補No.1だねっ!」と感じてしまいそうですね!

そしてアミグリさんが「大好き❤」とタイトルを付けられた2014年3月に描かれたアナログこいしちゃんですけど、
アナログ作品ゆえの「あたたかい雰囲気」も伝わっていて、見れば見るほど、噛めば噛むほど味わいが出てくる
あとからじんわりとそのよさが伝わってくるこいしちゃんと言えるのだと思います。
このこいしちゃんですけど、下記に登場するお姉さまのさとり様との対照性が実に鮮やかで、
さとり様がこんなにも沈痛で哀しい表情をされているのに対して、このこいしちゃんは、
「お姉ちゃんはお姉ちゃんで、私は私・・! お姉ちゃんだってもっともっと楽しんでしまえばいいんだよっ!」と言いだけな
溌剌とした雰囲気に溢れていて、なんとなくですけど外界のJCやJKのように「きゃぴきゃぴ」している雰囲気が
伝わってきているようにも感じられます。
背景の四葉のクローバーが示唆している事とは、
こいしちゃんが自身のサードアイを閉じた事で得られたこいしちゃん自身の幸福というものなのかもしれないですね。

アミグリさんというと「精緻でとにかく完成度の高いデジタル作品」というイメージもあるのですけど、
そうした精緻なデジタル作品の中に、こうしたアナログがひょいと出てくると、その意外性におおっ・・!となったりもしますし、
その素朴感にどことなくなつかしさみたいなものも感じたりもするものですね!







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続きましてアミグリさんが2014年3月10日の「3月10日はさとり様の日」に描かれたさとり様・・古明地さとりです!

上記のこいしちゃんもとても可愛くて溌剌で素晴らしかったですけど、このアナログのモノトーンのさとり様もすてきですね~!
さとり様の「憂い」の表情がとっても大好きです!!
「さとり様・・そんな悲しい顔しないで・・!!」と そっと肩を寄せたい妄想に思わず駆られてしまうような
素晴らしいアナログ作品だと思います。

それにしてもアミグリさんが描かれたこのさとり様の表情の哀しそうな雰囲気はとってもせつないものがありますね!

さとり様はどうしてこんなにせつなく哀しそうな表情をされているのでしょうか・・?

いつも無意識にフラフラ放浪しまくっている実妹のこいしちゃんを心配している・・?

さとり様が有しているサードアイを通して幻想郷内の人間・妖怪の心の本音を全て瞬時に読み取り、
「私はみんなから嫌われている・・」とさとり様が確信しているから・・?
人の表面的な言葉と心の奥底の本音の乖離にうんざりしている・・?

さとり様は長女ゆえに地獄の閻魔様=四季映姫様から委託管理されている旧地獄と地霊殿の管理があるゆえに、
旧地獄を離れる訳にはいかないのに、妹のこいしちゃんが自由気ままにあっちへフラフラこっちへフラフラと
自由に放浪しまくっているその姿を実はさとり様自身がうらやましく感じていて、
そうしたこいしちゃんにちょっとした焼きもちを妬いていて、そうした感情を有する自分を恥じている・・?

こいしちゃんに「こいし・・そろそろ以前のようにサードアイを開いてくれない・・? そしてもう一度お姉ちゃんと一緒に
旧地獄の管理の仕事をしようよ・・」とお願いしても、こいしちゃんから「絶対に嫌!」と拒絶されたことが
とてつもなく哀しかった・・?

色々と脳内妄想のし甲斐があると思います。

こうしたアナログ作品一つだけで、見ている人たちにすてきな脳内妄想を湧き起させるのは、やはりアミグリさんの
「描かれるチカラ」なのだと思いますし、
冒頭の話ではないですけど、アミグリさんの描かれるイラストには見ている人たちに間違いなく「何か」は
伝えているのだと思います。






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さてさて、名残惜しいのですけど「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その②」も上記の「巫女こいしちゃん」をもって
一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
あ・・だけど終わりではなくて次週の土日のいずれかにまたまた「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その③」を
開催させて頂く事は既に決まっておりますのでどうかご安心下さい! (笑・・)

上記のこいしちゃんは、アミグリさんが2014年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれた「巫女こいしちゃん」です!

アミグリさんは、過去において、とにかくとっても素敵なこいしちゃんのイラストを一杯いっぱい描かれているのですけど、
どのイラストも本当に可愛いかわいいこいしちゃんに溢れています!

この年の「こいしちゃんの日」のイラストは、まるで霊夢を彷彿とさせるような髪の大きなリボンが
とっても見栄えがしますし、本家本元の霊夢の紅白リボンすらも超越してしまいそうな勢いのこの大きな黄色リボンが
とっても印象的です!
普段被っているバスガイドさんみたいな帽子が無くて、代わりに黄色いリボンをしているのがとっても新鮮ですね!
こいしちゃんと言うとあの帽子も一つのトレードマークになっているゆえに帽子がないこいしちゃん自体が
ある意味貴重とも言えますし、ましてや霊夢みたいな「巫女さん」コスプレをこいしちゃんにさせているのは
とっても斬新な発想だと思います!
そして更に面白いのは、霊夢みたいな「紅白の巫女さん衣装」ではなくて、
上がこいしちゃんカラーとも言える黄色を纏わせ、下のスカートが早苗さんみたいな「緑の巫女」のカラーになっている点が
実に素敵な着眼点だと思います。
まさにこの「巫女さんこいしちゃん」は、霊夢と早苗さんの融合をイメージさせたものといえるのかも
しれないですね!
それでいて、霊夢と早苗さんの共通フォームでもある「脇無しノースリーブ」をこいしちゃんにもさせているのが
素晴らしいですね!
やっぱり東方における巫女さんとは「脇無し」ですから!! (笑・・・)

こいしちゃんって元々がとてつもなく可愛いのですけど、
白衣のナース・バスガイドさん・ウェディング・セーラー服・ブレザー制服・剣士・チアガールなどなど
どんなコスチュームを着せてもよく似合いそうみたいな雰囲気を持っていると思います!!
こいしちゃんって基本的には自由奔放で、あっちへフラフラこっちへフラフラと放浪している妖怪さんでもありますので、
誰とでも絡みやすいしどんな場所にでも顔を出しやすいという「特典」があるのだと思います。
その辺りは、地霊殿という一つの場所に閉じこもったきり外に出てこないお姉さんのさとり様との対照性が極めて
面白いと思います。

「東方茨歌仙」での「道を誤る巫女」の回における霊夢の巫女さんコスチュームをウキウキ気分で身にまとった
茨木華扇も素晴らしかったですけど、それと同じくらい
この巫女さんコスプレをしているアミグリさんが描かれたこいしちゃんは最高だと思います!

やっぱり、こいしちゃんはどんな衣装を着てもよくお似合いだと思いますし、とってもかわいいですね!!

こいしちゃんが霊夢のトレードマークのあの大きなリボンを付けても全く違和感がありませんし、
全体的に「緑と白」を基調にした雰囲気は、 「緑の巫女」とも言えるあの早苗さんみたいな雰囲気も感じられ、
見れば見るほど「こいしちゃんは可愛いよなぁ・・!」と叫びたい気持ちで一杯ですね!

そしてこの「巫女こいしちゃん」が高く評価されて然るべき点は、
①このとってもすてきな作品がアナログ描きで、一部クリスタで加工しているけど、コピックで塗られている点
②巫女チルノとか巫女華扇を描かれる方は結構多いけど、「巫女こいしちゃん」を描かれている東方絵師様は
 ほぼ皆無なだけにやはり希少性が高い点 が挙げられると思います。

上記のアミグリさんが描かれた一連のアナログ作品のイラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、それでは次週の「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その③」の方も何卒宜しくお願いいたします!

次週の土日記事はいずれも東方関連の予定ですので、ここにもアミグリさんの描かれたすてきなイラストが
一杯登場してきますので、
来週もこうやって皆様とお会いできる事を楽しみにさせて頂きたいと思います。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

V.ネリベルの「トリティコ」という吹奏楽オリジナル曲ですけど、
ネリベルと言うと、どうしても交響的断章・二つの交響的断章・フェスティーヴォ・
アンティフォナーレといった作品が有名という事もあり、「トリティコ」の知名度はそうした曲の中にあっては
どうしても霞んでしまうのかもしれないですね。
「トリティコ」はネリベルにとって比較的初期作品という事もあり、吹奏楽ファンでもそれ程知名度が高い曲では
ないのかな・・?と思ったりもしますけど、初期作品のネリベルの作品として、例えば、コラール・エスタンピー・プレリュードとフーガ
などの作品もトリティコと合わせてなんとか忘れられずに次の世代の皆様に受け継がれていってほしい曲でとも
思ったりもします。
そうそう、ネリベルの初期作品として「シンフォニックレクイエム」というとてつもない大作があり、
ピアノ2台、打楽器8人、バリトン歌手を含む巨大編成が大きな特徴でもあるのですが、
(バリトンが登場するのはフィナーレの第四楽章のみです・・)
ネリベルの大作というと「復活のシンフォニア」の方が有名なのかもしれないですけど、この「シンフォニックレクイエム」の方にも
少しは注目が集まって欲しいなぁ・・とは実はかなり以前から感じていました。
というのも、この「シンフォニックレクイエム」はほとんど演奏されないし、レコード化・CD化がほぼ皆無という事で
まさに「知る人ぞ知る幻の大作名曲」というウルトラマイナー的扱いなのは「もったいないなぁ・・」と感じたりもします。

だけどトリティコも「シンフォニックレクイエム」と大して変わりがないくらい、知名度は低い曲なのかもしれないですね・・

救いはシンフォニックレクイエムが吹奏楽コンクールで演奏されたことは多分一度も無いと思うのですけど、
トリティコの方は全国大会では4回演奏されていますし、最近でも細々とではありますけど、
吹奏楽コンクールの自由曲として選ばれ続けているのは、ネリベル大好きの私としては、大変ありがたい話だと
思っています。
北海道の旭川大学高校は、北海道大会B部門において、ネリベルの交響的断章・二つの交響的断章・アンティフォナーレ
といった「ネリベル三部作」を自由曲として選んでネリベルファンを歓喜させたのみに留まらず、
トリティコ・復活のシンフォニア等のネリベル作品も積極的に取り上げ、そのうち何回かは道内代表として
東日本大会にも出場を果たされていますので、指揮者の先生の「ネリベル愛」には頭が下がる想いで一杯です!

「トリティコ」は確か、「三つの宗教的絵画」という副題があったような気がします。
確か私の記憶では、三枚の絵画にインスピレーションを得たネリベルが三楽章の曲を書いたというのがこの曲らしい
のです。楽章ごとに特にタイトルはありません。
比較的初期の作品のせいか、
後年の作品のような、恐ろしいまでのダイナミックスの落差とか静と動の極端な対比や
不協和音の壮絶な響きなのにまるでオルガンのように美しい壮麗な響きはあまり感じられません。
曲の構成としては第一楽章と第三楽章のスピード感に対して中に挟まっている第二楽章のゆったりとした雰囲気という感じで
曲としては急-緩-急と構成上のバランスが実に巧みに計算されているようにも感じられます。
第一・第三楽章のスピード感や駆け抜けるような雰囲気は私も大好きですし、特に第三楽章の疾走感も
素晴らしいと思います!
第二楽章の冒頭は意表を付いてティンパニ2セットによる轟音が大変印象的です。
あの部分は二人のティンパニ奏者が大活躍するのですけど、あの凄まじいロールの響きは、
どことなくですけど小山清茂の交響組曲「能面」を彷彿とさせるようなものがあるとも感じます。
第二楽章は2セットのティンパニ以外では、アルトサックス・テナーサックスのソロが大活躍振りも大変印象的です。
94年の東海大学第一は、第二・第三楽章の抜粋なのですけど、第二楽章のティンパニの轟音的ソロから
金管セクションの咆哮で曲を終結し、そのまま第三楽章になだれこんでいますので、サックス系のソロが
無残にもカットされ少々残念です。
サウンドも粗いしかなり強引なドライヴですし、曲が終わると同時にやらせのブラボーコールは明らかにやり過ぎだと
思いますし興醒めですね・・

トリティコは、1968年の大学の部で、関西学院大学と駒澤大学が自由曲として選び、2チームとも三位入賞を
果たしているのは凄いと思います・・
(この時代でネリベルを2チームが全国大会で演奏している事自体珍しいとも思えます)
トリティコの演奏で忘れられないのが、1983年の大曲吹奏楽団です。
このチームは、指揮者に小塚類氏を招聘後にぐいぐいと力を伸ばし、
1996年~98年は3年連続全国金賞の偉業を成し遂げています。
個人的には93年のテンポがやたら遅いけど、濃密なアダージョを演出した「ハムレットへの音楽」も
大好きです。
1983年の大曲のトリティコの指揮は小塚氏ではなくて、田村忍氏の指揮によるものです。
演奏は、「土臭い」感じがプンプン漂っているようにも感じられます。
特に技術的に秀でているものもないし、斬新な解釈もしていない。
だけど作りが非常に丁寧と言うか誠実で、ネリベルの「冷たい容赦ない」音楽なのだけど
何か妙に手作り感のある温かい演奏のようにも聴こえたのが大変印象的です
機能性・音の迫力一辺倒の東海大学第一よりは、相当ましな演奏だと思います。
大曲は翌年もチャンスの交響曲第二番で全国大会出場を果たしていますが、この年の方が
技術的にはしっかりしていますし、前年程「もさっとした感じ」はしませんでした。
ちなみにですけど、大曲吹奏楽団は2004年に「トリティコ」を再演しているのですけど、この時の指揮者は小塚氏でしたので
田村氏以上の名演を期待したものですが、残念ながら東北大会ダメ金で終わってしまい、
全国大会での演奏が聴けなかったのは大変残念でした・・

吹奏楽コンクールでの名演も「これが決めて!」という名演CDもトリティコに関してはいまだに出てこないですね・・

プロの演奏では、フェネル指揮/ダラスウィンドがありますが、こちらもよく整理されている演奏だけど、私的には
今一つ「何か」が伝わってこないもどかしさがあります。

この曲の名演はもう期待できないという事なのかな・・
コンビニって改めてですけど本当に便利ですよね!

私が実家を出て埼玉の大宮で一人暮らしを始めた際にはコンビニ自体が今ほど店舗数も無く
当時は24時間営業と言うお店の方が少数派だったような印象もあります。
当時のコンビニは今現在のような惣菜コーナー・ホットスナックコーナー等も無く、今でいう美味しい「コンビニスイーツ」
のようなものも少なく、お弁当とサンドイッチとおにぎりが種類も少なく控えめに売られている様な感じ
だったのだと思います。
当時のコンビニは、コピーすらも設置されている店舗も無く、
例えば公共料金や税金の支払いとか宅急便の受付とかチケットの予約とか本・DVD等のグッズの注文と受け取りとか
写真の現像とかFAXとかスキャナとか
アマゾンや各種ショッピングサイトでの代金支払いとか
はたまた(住基カードの提示が前提ですが)住民票の発行なんか当然やっていませんでしたからね・・
当時のコンビニはスーパーよりもかなり価格が高いものをスーパーよりは多少遅い時間まで開けているという程度に
過ぎず、そこに置かれている商品も別に個性も何も無く、
純粋に普通の商品を普通に売っている店という印象に過ぎませんでした。
だけどそう思っていたわずか数年後にはあっという間にコンビニの世間認知度が広まっていき、商品の品揃えも豊かになり、
そのサービスもコピー機設置にはじまり写真現像などどんどんコンビニで利用可能なサービスも増えていき、
同時にコンビニオリジナルブランドのおにぎり・弁当・惣菜・冷凍食品・飲み物・スイーツ等のおいしい食べ物も
次から次へと登場し、
その「進化」には目を見張るものがあると思います!
コンビニで大変ありがたかったサービスの登場としては、90年代前半になって登場してきた電気・水道・ガス等の
公共料金の支払いがコンビニでも出来るようになった事でしたね!
80年代の頃ですら、そうした公共料金の支払いは郵貯と銀行でしかできなかったですし、
いちいち銀行等に行って長い待ち時間を経てようやく公共料金の支払いが出来たという不便さから解放された
あのコンビニでの公共料金支払いサービスはありがたいものがありましたね!

1980年代中盤のコンビニにおいて初めてコンビニの良さを実感した私でしたけど、そこから更に数十年後(汗・・)において
アマゾンみたいなありとあらゆる商品が何でも揃っているショッピングサイトが出来て、
その代金支払いも商品受け取りもコンビニ一つで完了してしまう時代が到来するなんて当時の私には
夢にも思っていませんでしたし想像もしていませんでしたね・・

こうやって商品自体のヴァリエーションが増えて上記のような多種多様なサービスが増えてくると
コンビニの店員さんも覚える事と応用する事が多くて大変そうですよね・・
以前でしたらコンビニの店員さんは、商品の陳列と在庫管理とかお客さんがレジまで持ってきた商品をひたすらレジ打ちする
という比較的単純作業みたいな印象もあったかもしれないですけど、
とにかくこれだけコンビニサービスが増えてくるとそうしたサービスのある程度の知識とかマルチコピー機やチケット発行機の
機械の使い方等をある程度身に付ける必要もあるかとは思いますし、
これだけホット惣菜コーナーの商品が充実してくると、から揚げ等の揚げ物を店舗内で簡易調理したりとか
とにかく店内でやる事は一杯という事で、やはり色々なご苦労はありそうな感じもしますよね。
同じことは「吉野家」でも言えるんじゃないのかな・・?
1990年代あたりまでの吉野家でしたら、メニューはまさに「牛丼」オンリーでしたし、
味噌汁・おしんこ・サラダ程度ぐらいしかサイドメニューも無かったから店員さんは牛丼だけ提供できればなんとかなってしまう
という感じだったのかもしれないですけど、今や吉野家のメニューを見てみると、そのへんのヘタな定食屋さんよりも
よっぼとメニューが多彩なものになっていて、
「吉野家は牛丼だけ売っていればいいじゃん・・」みたいな時代はとっくの昔に終焉を迎えていましたね・・

さてさて、そうやってコンビニで取り扱う商品やサービスがこれだけ多彩なものになってくると、そこで働く店員さんたちも
「全てを頭の中に入れておく」という事自体至難の業とも思えますし、あんまり高度な事を求めない方が宜しいのかも
しれないですね・・
実はなのですけど先日、名前を挙げて大変恐縮ではあるのですけど、セブンイレブンにて
丸からという一個単位の鳥の唐揚げ56円を二個とツナおにぎり115円を一つをレジに持っていきました。
消費税込で230円程度だと思い財布から小銭を用意しようとしたらレジの店員が
「合計730円です」ととんでもない金額を言ってきました。
最初にそれを聞いた時「そんな合計金額ありえないじゃん、店員が惣菜のバーコードの打ち間違いか何かしたのかな・・?」
と思い店員に「その金額間違っているよ」とやんわり言ったのですけどその店員は
頑なに「いえいえ、機械が提示しているのですから間違いではありません」と言うものですから、
「だからぁー! 丸から一個56円で二つで112円でしょ・・、おにぎり115円と合わせたらそんな730円もする訳ないでしょ・・」と
言ったところ、またまた「そうはいってもレジがそのように読み込み提示していますから・・」と頑なに間違いを認めないもので、
そこで「海よりも広い私の心もここらが我慢の限界よ!」(By ハートキャッチプリキュアの来海えりか・・)となってしまい、
「だからぁーー! 56×2+115が730になる訳ないじゃん!」と言っても「ですけど・・」と頑なに自分のミスを認めようとしません・・
「うーーん、なんて頭の固い店員・・困ったな・・」と思っていたら、そこに店長らしき人が飛んできて
「申し訳ない・・」と陳謝を受けてようやく正しい料金での支払いを済ませる事ができました・・(汗・・)

うーーむ、あんな若い店員さんでもあんな頭が固い人もいるものなのですね・・少しびっくり・・

PCやスマホやゲーム機といった機械関係に絶対に間違いはないと信じ込んでいるのかな・・・?

ついでに書くとセブンイレブンでは私もうちの奥様がよく「セブンミールサービス」という店頭受け取り型の惣菜等の
商品受け取りサービスを利用していて、私もよく彼女の遠隔操作(汗・・)によってセブンイレブンで
セブンミールの受け取りに行くのですけど、レジにて
「先日注文したセブンミールサービスの受け取りに来ました・・」と言っても店員さんが
「なにそれ・・?」みたいな顔をされる事も結構何度かあり、
なかには「タバコのセブンスターを持ってこられた店員さんもいたものでした・・(汗・・)

なんというか・・これだけ多彩ですてきなコンビニサービスがたくさんあるのですから、全部を完璧にこなして!とは
言いませんけど、最低限の商品知識とか頭の柔軟さは持ってほしいなぁ・・と感じたものでした。





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歴代プリキュアで「頭が固そう・・」というと何人かはいたような気もしますね。

プリキュア5のかれんさんとかハートキャッチのゆりとかドキドキのまこぴーあたりがそうだったのかな・・?
だけどどのキャラも後半になるほど柔軟さも増していき、最後の方は相当人間的に丸くなっていたような
気もしますね。

いおなも過去の紫系先輩と同様にやや「頭が固い」側面も結構あったものですけど、ハピネスの正式メンバー入り以降は、
あのドケチのおかんキャラとかけちん坊キャラとかお姉ちゃんっ子振りが遺憾なく発揮され、
いおな自体の好感度がかなり上がっていったのは今にして思うと懐かしいですね! (笑)

いなおは歴代の中でも優秀&強さは群を抜いていると思いますし
その「凛々しい」感じが私は大好きですし、現役のゆかりも素敵なのですけど、
私としては歴代の紫色系プリキュアで一番大好きなプリキュアは氷川いおな=キュアフォーチュンですね!

あと三週間程度で「師走」に突入してしまいますし、
街ではスーパー等では早くもクリスマス用のプリキュアシャンメリーとかプリキュアデザインのブーツに入れられたお菓子セットや
同じくプリキュアデザインの缶ケースやスーツケースのお菓子セットが登場していますけど、
あれを見る度に
「えーー、もうクリスマスなのか・・そしてクリスマスが過ぎるとあっという間に大晦日で一年が終わるじゃん・・」と
感じるものなのですけど、
やはり一年と言うのは本当に過ぎ去るのは早いものですね・・

そしてクリスマスというとクリスマスケーキでもあるのですが、毎年バンダイはキャラクターデコレーションケーキという
ものを発売していて、戦隊ものとか妖怪ウォッチ等の他に「プリキュア」がデコレーションされた
ホイールケーキというものも登場しています。
こうしたプリキュアデコレーションケーキの予約開始みたいな話をスーパー等で見るたびに
「間もなくクリスマスなんだね・・そして一年がもうじき終わるよね・・」としみじみ感じる事もあったりします。





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上記は2014年に放映されていた「ハピネスチャージプリキュア」のキャラデコレーションケーキなのですけど、
こうやってホール丸々プリキュアというのもとっても可愛いし見栄えがしますね!
こうしたアニメキャラのケーキと言うのは多分ですけど、小さいお子様が家庭にいらっしゃる世帯がターゲット対象なのかな・・?と
思うのですけど、
このポンコツ管理人は、このハピネスチャージプリキュアのキャラデコレーションケーキを丸ごと一つ
購入していました・・! (汗・・)
ちなみにですけど、いくらプリキュア好きの私でもこうしたプリキュアのキャラデコケーキを丸ごと一つ購入したのは
「ハピネスチャージプリキュア」が今の所唯一です・・(笑)
まったく・・私のこの「ハピネスチャージ好き」はやはり相当なものがありそうですね・・(笑)
ハピネスチャージは、めぐみがよくケーキを手作りで焼いていましたし、
ハピネスの中の「愛すべきごはん娘」のゆうゆうもご飯に限らず食べるものは定食でも惣菜でもスイーツでも
なんでもだ~いすき!という歴代プリキュアの中でも断トツの「食べ物大好き!」の女の子でもありましたので、
歴代プリキュアの中でも「ハピネスチャージ」はこうしたケーキが大変よく似合いそうな感じもありましたね。
あ・・そう言えば今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」もスイーツを一つのテーマにしていましたので、
特にいちかちゃん=キュアホイップもこうしたクリスマスケーキはとてもよくお似合いなのだと思います!

ここまではクリスマスとか小さいお子さんのお誕生日とか七五三等を想定した丸ごとケーキ一つの大きなもので、
実は歴代プリキュアの関連商品においては、こうしたホールケーキはあったものの、
ショートケーキとかカップケーキみたいな小さいミニケーキとしてのプリキュア仕様のキャラデザインケーキが
今まで商品としては無かったというのも少し意外な感じもしますね。

本記事は、バンダイが展開するキャラクターデコレーションケーキ「キャラデコシリーズ」に加わる個食タイプの新ラインナップ
としての「キャラデコ mini」シリーズ」として初めて発売された事を記念しての記事であり、
この商品が先日・・11月4日にローソン限定で初お披露目されていましたので、
早速これを購入させて頂き下記に簡単にレビューをさせて頂きたいと思います。






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「キラキラ☆プリキュアアラモード」に登場する変身アイテム「アニマルスイーツ うさぎショートケーキ」を模した
チルドデザート「プリキュア アニマルスイーツ うさぎショートケーキ」が、
2017年11月4日から全国のローソンで先行販売されることが発表され、既に販売が開始されています。
数量限定のためなくなり次第終了となっていますけど、このうさぎショートケーキですけど、
発売初日から二日目あたりにローソン店舗を見て回ったのですけど、この商品を置いてある店舗が中々
見つけられなかったですね・・
数店舗廻ってようやく発見できたものでした!

このうさぎショートケーキですけど、「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系主人公・いちかちゃんの強い想いで
結晶となった変身アニマルスイーツで、いちかがキュアホイップに変身する際に使う
「アニマルスイーツ うさぎショートケーキ」を、実際に食べることができるチルドデザートとして再現したものと
言えると思います。

このショートケーキですけどとにかくとってもかわいいと思いますし、いちかちゃんの変身モチーフとなっている「うさぎ」を
スイーツとしてとても見事に再現していると思います。
改めてですけど、こうしたカップケーキみたいなショートケーキのプリキュア仕様が今まで無かったというのも
考えてみると不思議な感じもするのですけど、その第一号がうさぎとお菓子をメインモチーフにしているいちか=キュアホイップ
というのも実に的を得ているようにも思えます。

ホイップクリーム・スポンジケーキ・いちごホイップの3層になっており、
うさぎの顔はホワイトチョコムースでできています。
さらに、いちごダイスといちごソースがアクセントとなり、
アニメ本編に登場するかわいらしくておいしそうな「うさぎショートケーキ」そっくりに再現されていると思います。






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上記画像は私自身がやっと見つけたローソン店舗にて購入したものなのですけど、
どうしてカップの入れ物を開封した状態で撮影していないのかと言うと、このショートケーキはうちの奥様からの
遠隔操作による「これ買ってきて・・」みたいな指令に基づいたもので、別に私自身が食べるためのものでは
ないからです・・(汗・・)
ちなみに後で味について彼女に聞いてみたら
「いちごソースとホイップクリームがとっても美味しくて酸味と甘さが適度な対比になっていた」との事らしいです・・

この話は既に何度も当ブログで書いているのですけど、私自身がプリキュアを視聴するきっかけとなったのは
うちの奥様からの「プリキュア5を一度でいいから見てみて!」という言葉であったのですが、
それ以降私はいまだにプリキュアスクールを卒業できずにいて来年度の留年も既に決定しております・・(汗・・)
2018年度の次期プリキュアの制作も既に公式で発表されているみたいですので、
来年度もプリキュアは見続けたいと思います。
私自身をプリキュアの世界に引きずりこんだうちの奥様自身は2012年のスマイルプリキュアをもって一旦プリキュアスクールを
卒業していたみたいで、ドキドキ~魔法つかいの4年間はプリキュアは見ていなかったようですけど、
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は彼女が大好きなうさぎとスイーツという二つの要素が備わっているせいか、
今年に関してはプリキュアは視聴しているみたいです。
そっか・・だからこうしたとってもかわいくて美味しそうなショートケーキをリクエストしたみたいですね・・(笑)

ちなみに彼女と私の今作のプリキュアの一押しと二押しのキャラはいちかちゃんとあおいというのは
珍しく(?)好みが合致しています・・(笑)






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上記でいちか(キュアホイップ)とあおい(キュアジェラート)の話が出てきましたけど、
従来のイメージでは、ピンク系プリキュアのお相手というとなんとなくピンク×黄色がある意味鉄板みたいな
印象もあったりしたものですけど、
今作に関しては、むしろ、ピンク×青のイメージが強いのかもしれないですね。

キューティフィギュアも二人揃うとやはり可愛らしさも2倍!という感じもしますね! (笑)

やっぱり何度見てもホイップの少しヨレッ・・としたうさ耳がとてつもなく可愛いです!

うさぎキャラのヨレヨレ耳というと、東方の月のうさぎのうどんげちゃんを思い出してしまいますが、
うどんげちゃんの場合は、お師匠からの無茶振りとてゐのチクリや慣れない地上での生活といった
ストレスがヨレ耳の原因にもなっているのですけど、
いちかちゃんの場合は、うどんげちゃんみたいな「ストレス」は間違ってもありそうもない感じですね・・・(笑)
というか、いちかちゃんに悩みとかストレスとかあるのかな・・・??
(時折落ち込んで涙ぐむ様子が、これまためちゃくちゃ可愛いですね!!)

も――――、いちかちゃんは最高です! いちかは今年の「私の天使」ですね!! (笑)





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最後に・・「キラキラ☆プリキュアアラモード」のプリキュア被り物ショーでの一枚を再掲載させて頂きたいと思います。

アニメ本編のこの二人の絡みも実にすてきですし、食玩フィギュアの可愛らしさも際立っていると
思いますが、
被りものショーのこの二人もとってもかわいいですね!

「キャラデコ mini」シリーズ」としてのかわいくておいしいショートケーキも出来ればいちかちゃんだけではなくて
ジェラードのショートケーキも登場してくれたらとても嬉しいですね!







今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

上記の作品は、アミグリさんが2016年12月に描かれた幻想郷のすてきな「妹様」のフランちゃんです!

フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気でもって多くの東方絵師様が
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気はほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「上品さ」・「大人っぽい雰囲気」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

特にこの繊細なフリルとか透明感のある美しい羽の描き方が素晴らしすぎます!

まさにアミグリさん会心の一枚、同時にアミグリさんの「魂」というか「気迫」がストレートに一枚の絵の中に
表現されていて、
「アミグリさんはやっぱり素晴らしき東方絵師様!!」と認識させる素敵な一枚になっていると私は確信しております!!

アミグリさんがよく描かれる「背景」をあえて描かなかったことで
フランちゃんの美しさがより強く強調されているようにも感じられます。

さてさてそうしたフランちゃんなのですけど、フランちゃんは今更言うまでもない事ですけど、
吸血鬼のレミリア様の唯一人の実妹です。
レミリア様と言うと恐怖・畏敬・カリスマという言葉が似合いそうな気もするのですけど、同時にカリスマブレイクとかおこちゃま
みたいな畏敬に対する正反対の評価も出来そうな気がする幻想郷においてもかなり異彩を放っているキャラの一人だとも
思われます。
そうした姉のレミリア様の視点から見てみると実妹のフランちゃんをどのように見ているのかは結構興味津々な所は
ありそうですね。
フランちゃんというとファンの中では「妹様」みたいに呼ばれる方も実は結構いたりもします。
妹様というとどういう感じなのかと言うと
偉そうな妹に対する皮肉を込めた呼称であるとか、はたまた妹に頭が上がらない情けないお兄ちゃん(お姉ちゃん)が、
妹に対してへりくだって使う呼称とも言われていたりもしますけど、
レミリア様なんかは実際の所フランちゃんをどのように感じているかについては公式でもほぼ描写が無いため
このあたりは東方ファン一人一人の脳内妄想に委ねられてしまうのかもしれないですけど、
私としては、レミリア様というのは意外とフランちゃんの真の力や秘められた力についてうすうすと感づいていて
「フランドール・・・? うーーん、あの子は実は私なんか目じゃない程の隠された力を秘めている・・
あの子自身自分のそうした力に何も気付いていない・・
だから私はあの子を紅魔館の中から出さないようにしているし意図的に幻想郷内の人々から接触を断たせている・・」
みたいに思われているのかもしれないですね。
そして上記の「妹様」じゃないけど、レミリア様の本音としては、フランちゃんに本気を出されて自分に闘いを挑まれたとしたら
自分なんか到底勝てやしないのが分かっているからこそ、
フランちゃんに対しては、「情けない姉」を演技するかのようにフランちゃんに対して頭が上がらないように
表面的に見せかけて、フランちゃんの暴発を抑えて、「今日も紅魔館が平和でありますように・・」と実は内心ビクビクと
されているのかもしれないですね・・・
フランちゃんを刺激しないように暴発させないように、普段から咲夜さんをうまく使ってフランちゃんを意図的に
腫れ物に触るような感覚でコントロールさせることに日常的に腐心されているのが実はレミリア様の真の日常という考え方も
成り立つような気もします・・・

それにしてもフランちゃんは見た目にはとっても可愛いですよね!!

フランちゃんの真の能力とかその「ありとあらゆるものを破壊してしまう程度の能力」というものを一旦無視して考えると、
フランちゃんを見てしまうと
「あ――、なんか自分もこんな可愛い妹が欲しいよなぁ――!」と心の底から思ってもしますいますよね・・(笑)
私自身、一回り近く年の離れた兄と姉がいるのですけど、実際10歳近く年が離れていると、兄や姉と言う感覚は全く無く
叔父さん・叔母さんという感覚しか今も昔も持ち合わせていなかったですね・・
だからこそ、実は今でもたま~にですけど
「例えば東方で言ったらフランちゃん・こいしゃん・チルノ・アリス、艦娘で言ったら春雨ちゃんとか五月雨ちゃんとか夕張ちゃん
みたいな可愛いかわいい妹が欲しかったよなぁ・・」と思ってしまう事は多々あったりもしますね・・(汗・・)
だけどもしも私がそうした可愛い妹を持ったとしても「ダメ兄貴振り」を遺憾なく発揮しまくり
妹から「だからお兄ちゃんはダメなんじゃん!」とか言われまくって、実は優秀な妹に対して全く頭が上がらない状態になり、
妹の事を「妹様・・!」みたく妹にひたすらペコペコと平身低頭しまくっている自分自身がいそうな予感も
実はあったりもします・・・(汗・・)

だけど上記で書いた通り意外とレミリアお姉さまと咲夜さんだってとっくの昔に
「自分達には到底手が届かない特殊能力の塊り・・」みたいな感じでフランちゃんに対して表面的には隔離する事で
かろうじて姉としての威厳を保ちながらも陰では「妹様・・・!」みたいな感じでフランちゃんを見ているのかも
しれないですね・・・

ちなみにですけどフランちゃんに対して「妹様」という表現を最初に使用したのは意外にもパチュリーさんです!
公式作品では紅魔郷のExステージにおいて、パチュリーさんが初めてこの呼称を用いています。

それではどのあたりにフランちゃんの「真の能力・秘められた力」が垣間見えるのかと言うと
実際問題フランちゃんは公式においてはレミリア様と異なりほとんど登場機会が無いものでして、語りたくても
語りようが無いという感じでもあるのですけど、それを示唆しているのが「東方文花帖」におけるあやや=射命丸文との
インタビュー記事ではないのかと思われます。

フランちゃんというと、公式におけるセリフは、紅魔郷と文花帖の二つしかないのですけど、
その数少ない出番の中でのフランちゃんの有名な名言と言うと
魔理沙に対して発した「あなたが、コンティニューできないのさ!」 と
あややとのインタビュー中に発した「きゅっとしてドカーンね 」 だと思います!
その「きゅっとしてドカーンね 」 というのは、
あややが作成した文々。新聞(第百二十季 弥生の四刷)の文面上では「きゅっとつつけばドカーン」と書かれていますけど、
あややによる追取材の際には、

あやや: 「 本当に隕石を爆発させたんですよね? 」
フラン: 「 きゅっとしてドカーンね 」

というあまりにも有名なセリフが登場しています!

それも考えてみると凄い話ですよね・・・(笑)

「運命を操る程度の能力」をお持ちのレミリア様のお話としては、幻想郷全体というのか、紅魔館に向かって
巨大隕石が落下してきて、「紅魔館、まさかの崩壊の危機?」みたいな時に
「全てを破壊してしまう程度の能力」をお持ちのフランちゃんが、前述の「きゅっとしてドカーン!」の如きも
なんとその巨大隕石を一瞬のうちに空中爆破させてしまうのです!

東方Projectの世界では、よく「では結局幻想郷内の最強キャラは誰なのか・・? 霊夢・・? ゆかりん・・? 永琳・・?
はたまた、お空・・? 意外と・・あのヘンなTシャツヤローの地獄の女神様・・? そういえば綿月依姫もいたよね・・」
みたいな強さ議論が起きたりもするのですけど、
このフランちゃんの「きゅっとしてドカーン」ネタを見てしまうと、
「フランちゃん、可愛いのに恐るべし・・」とやはり感じてしまいますよね!

レミリア様の御言葉によると、
「あの隕石ははじめから紅魔館の真上に落下する事が予定されていて、妹がそれを破壊する事も
あらかじめ決められていた」との事らしいです・・・
ま、これに関しては、フランちゃんによると・・・・
「隕石落下と破壊が予定されていた・・・? そんなのある訳ないじゃん・・・
あいつはなんでもかんでも最初から判っていた振りをするの。運命が分かるとか何とか言って・・」
とあややとのインタビューで言っています、
そうですね・・・それ以前に、フランちゃんがレミリア様を「あいつ」呼ばわりしている事の方に
なんか興味がそそられますね・・・(笑)
フランちゃんがレミリア様の事を「あいつ」呼ばわりしていたその瞬間に、フランちゃんの背後にいたのは・・
そう・・レミリア様自身だったのですけど、
その際のレミリア様の「こらこら、お姉さまをあいつ呼ばわりするんじゃないの・・」と諭されていたのは
面白かったですし、フランちゃんの「あら、お姉さま、いつからいらしたのですか・・?」とあいつからお姉さまという
呼び方に瞬時に切り替えられていたのは素敵でした!
ま、確かにああいうフランちゃんを見てしまうと「フランちゃん=気がふれている」というのは
「ありえないな・・」と思ってしまいますね・・(笑)
「東方紅魔郷」における霊夢VSフランちゃんのバトル時において、霊夢が間違えてレミリア様の事を
「レプリカ」と呼んだ際は、はっきりと「レミリア! レミリアお姉さまよっ!」と訂正を求めた際の様子からして
フランちゃんとしては、やっぱりお姉さまのレミリア様の事は、なんだかんだ言って慕っているし大好きなんだなぁ・・と
感じさせるものでした!

そうですね・・やはり私としては、是非是非今後の東方シリーズにおいて、レミリア様-フランちゃんの
スカーレット姉妹の大活躍を一一度くらいは見てみたいものがあります!!

そうそう、このフランちゃんの「 きゅっとしてドカーンね 」 という言葉なのですけど、人って日常的に使っている言葉が
思いがけない所で出てしまうという事はよくあるとは思うのですけど、先日の会社の月初における全体朝礼において
先月の総括と課題という一人1分程度の発表の際に、私自身、「先月は長雨の影響で工程が予定通り進捗しないとか
足場がいつまでたっても外れず施主様が自宅の敷地内の駐車場を使う事が出来ずに施主の不満がドカーンと
溜まってしまった・・」と本来言うべきところを、こうやって日常的にブログで東方記事を書いていると、その際のいつものクセ
というのか表現がついついポロッ・・と出てしまい、
「施主の不満がきゅっとしてドカーンと出てしまった」と思わず口走ってしまい、私自身瞬間的に冷や汗を
かいたものでした・・(滝汗・・)
もちろん社内の人間に一人として東方の事を知っている人はいそうもないせいか「 きゅっとしてドカーン」と口走っても
スルーされてしまったのは幸いでもありました・・・






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
本日は上記と下記にて二つの作品を転載&ご紹介させて頂きますが、いずれもアミグリさんが描かれた
「妹様」のフランちゃんです!
まず上記のイラストは2015年4月にアミグリさんが描かれたフランちゃんです!

お~! このフランちゃんはやばい! やばすぎると思います! これはとにかくめちゃくちゃかわいい妹様だと思います!

東方キャラで妹というとさとり様の妹のこいしちゃんとかプリズムリバー3姉妹のメルラン・リリカとか綿月依姫とか
色々いるのですけど、やはりフランちゃんの可愛らしさはたまらないものがありますよね!
東方における絶対的な妹様キャラの双璧というと誰がなんといってもフランちゃんとこいしちゃんなのかもしれないですよね!
綿月依姫というポニーテールのとっても可愛いキャラもいたりもするのですけど、依姫は、
東方キャラの中で主人公格と言える霊夢・魔理沙・レミリア・咲夜さんを東方儚月抄で撃破させてしまった事で逆に
その人気と存在感は今一つ・・という感じもある不遇キャラ扱いと言うのはなんかちょっと気の毒な感じでもあったりします。

上記のフランちゃんは気がふれた妹とか悪魔の妹みたいな公式設定を軽く吹っ飛ばしてしまう程の破壊的な可愛らしさが
あると思います!
とっても可愛くてキラキラとしたとっても可愛いフランちゃんがここにいると思いますし、このフランちゃんを見てしまうと
どんな姉・兄だってたとえフランちゃんがいくら無理難題を言ってきたとしても
「うん、いいよー」と思わず言ってしまいそうな可愛らしさに満ち溢れていると思います!

とにかくめちゃくちゃ可愛いフランちゃんで、「東方で妹にしたい候補!」という感じですね!!






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続きましてアミグリさんが2015年4月に描かれたフランちゃんをアミグリさんご自身が先月・・2017年10月に
「色違いフランちゃん」として dream fantasy
掲載をされていた「色違いフランちゃん」です!

アミグリさんは過去に何度か例えば色違いの「赤霊夢・青霊夢」などのように色違い作品を発表されていましたけど、
あれって毎回感じるのですけど「色が違うだけで随分と見ている人に違いを伝えているものだよなぁ・・」と
感心させられちゃいますよねっ!
上記の2015年4月版のフランちゃんとは素材・ポーズは同じなんですけど「色」が異なるだけで
随分と「異なる印象」を私達に提示しているようにも改めて感じたものでした。
こうした色違いのフランちゃんでも「可愛らしさ」をしっかりと伝えていると思います!
帽子と袖が2015年版と違う配色の黒という事で、
なんとなくですけどお姉さまのレミリアさまっぽい雰囲気を醸し出しているような感じもありますけど、
フランちゃんのこうした笑顔にレミリア様っぽいカリスマとかちょっと怖そうな雰囲気も吹っ飛ばされたような気もしますね・・! (笑)

上記の三枚のフランちゃんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、今週の土日の記事はいずれも東方関連です!
一つは幻想郷屈指のあの大泥棒に関する事で、もう一つは先週の続きですけど、アミグリさんが描かれたアナログ作品の
特集第二弾です!
どちらの記事にもアミグリさんが描かれたすてきな東方イラストがてんこ盛りですので、是非ぜひ今度の土日も
当ブログを覗きに来て頂けるととっても嬉しいです!

おにぎり・お弁当・炊き込みご飯・丼ものといった「お米」もとっても美味しいと思いますし、
私自身はどちらかというとパン派よりは圧倒的にごはん派です! (笑)
だけどそうはいってもパンもとっても美味しいと思いますし、むしろ最近においてはごはんに次ぐ日本人の主食は
誰が何と言ってもパンなのだと思います。
パンというと菓子パンやロールパンとか惣菜パンももちろんとっても美味しいのですけど、主食として食べるパンの定番は
やっぱり食パンなのかもしれないですね。
昔の感覚で言うと食パンというのは「朝トースターで焼き上げるトースト」というイメージもあったかとは思うのですけど、
最近の食パンはふんわり食感というのかトースターで焼かなくてもそのまんま食べちゃったとしてもとても美味しいパンが
主流になってきているのはちょっと驚きです!
食パンというとそうですねぇ・・学校給食で出されたあの激マズ食パンというイメージもあり、
あの激マズ食パンを主食にしてひじきの炒り煮とかイカと里芋の煮っ転がしみたいなおかずをかつて散々食べさせられてきた
昭和育ちの人間からすると
「時代は変わったよなぁ・・」としみじみ実感したりもします。
独身寮に入っていた頃の朝食というのは、食パンが出される事が多々ありましたけど、あの寮の食パンも
「固い・・・生でなんかとても不味くて食べられやしない・・トースターで加熱しないと激マスで食べられやしない・・」みたいな
イメージもあったかとは思うのですけど、とにかく最近の食パンのあのふわふわ感・柔らかい食感、そしてなによりもあの美味!!
うーーむ、やはり日本の食生活の進化は止まらないと思いますし、
こうした日本の「きめ細かい文化」は世界に誇りうるべき文化なのだと思います!
最近のそうしたふわふわ食感の食パンはそのまんま食べてもとても美味しいし、そこに普通にマーガリンを付けて食べても
尚美味しいと思いますし、そこにジャム等があればもっと美味しくなると思います。
そしてトーストして食べる食パンもとっても美味しいと思うのですけど、私の感覚としては、トーストはバターだけで
十分に美味しいと思いますし、あの焼きたてトーストにバターを少し乗せてバターが溶けかかったところをガブリと頬張る際の
幸せほど充実したものは無いようにも感じられます! (笑)

さてさて、そんな食パンなのですけど、皆様がスーパー等のパン売り場でよく目にする食パンは何枚切りですか?
実はなのですけど、「売れる食パンの厚さ」は関東と関西では違うというのも大変興味深いものがありますし、そこには
関東と関西の「文化の違い」というのもあるのかもしれないですね。
ちなみに私自身は東北生れの東北と関東育ちで現在住んでいる埼玉には通算21年以上住んでいますので、
私自身の文化圏は当然ながら関東の文化圏です・・(笑)

食パンの重量は「斤(きん)」で表され、1斤は一般に350~400gとされています。
スーパーなどでは、この1斤を4枚~8枚にスライスして販売しています。
サンドイッチ用として売られている食パンはさらに薄く10枚~14枚にスライスされ、
耳を事前にカットされているため調理の際にはかなり重宝されていると思われます。

関西で最も売れているのは5枚切りなそうです! つまり関西におけるトーストは「厚め」というのが一つの定番なのだと
思われます。
そして関西において5枚切りに次いで人気が高いのは6枚切り、そして4枚切りと続き、
8枚切りは全体の数%程度との事です。
それに対し、関東では最も売れている6枚切りが半数を占め8枚切りがそれに続きます。
一方4枚、5枚切りの人気は関東においてはい今一つとされているみたいです。
8枚切りの需要が大きく異なる点からも、関西は厚切りを、関東は薄切りを選ぶという嗜好の違いはやはりあるのだと
思われますし、こうした点からも関東と関西では文化面でもいろいろとすてきな違いがあるという事なのかもしれないですね!

参考までに、5枚切りの標準は24ミリ、6枚切りは20ミリとされ、たった4ミリの違いなのですけど、この4ミリの違いは
案外大きいと言えるのかもしれないですね。

戦後、アメリカの進駐軍の兵士がサンドイッチを食べることから、
東京の製パン会社に8枚切りのパンを作るよう依頼があり、この影響で関東では8枚切りが根付いたともいわれています。
それに対して関西では5~6枚の厚切りが主流となっていますけど、
この厚さの嗜好の違いはどこにあるのかな・・?
関東人の勝手なイメージですけど関西人はドケチが多いという話もありますし、ドケチだからパンの厚さもケチって
うすめの厚さのパンを食べてガッツリ節約に廻すみたいな印象も無くは無いだけに(汗・・)
関西の皆様の「厚い食パン好き」というのはなんとなく意外な感じもあったりしたものでした・・
東西で嗜好が大きく異なる理由について、敷島製パンとフジパンはともに
「お好み焼きなど粉もん文化の関西はもっちりした食感の5枚切り、
パリッとした煎餅文化の関東はさっくりした食感の8枚切りが人気」と分析しているようですけど、
これはなんとなくわかるような気もしますね。
厚切りのもっちりとした食感が関西人好みというのは、確かにお好み焼き、うどんなどもっちりした粉もんグルメを愛する文化が、
関西には伝統的に根付いているような感じもあるのですけど、
外がカリカリ、中がふんわりの厚焼きトーストというのは「たこ焼き」にも通じる食感と言えるのかもしれないですね。

まとめてみると、関東は間食=薄切り、関西は食事=厚切りといえるのかもしれないです。

関東と関西の違いはともかくとして、トーストというのは厚切りでも薄切りでもどちらにもそれぞれの美味しさと魅力が
あると思います。
厚切り食パンの魅力は、「1枚でお腹に溜まる」「ふわふわ感がある」「食感がもちっとしている」などかな・・?とも思いますし、
トーストにしたときバターがたっぷり染み込むから」という意見一理あると思います。
一方薄切り食パンの魅力といえば、「カリッとした軽い食感」「おやつにちょうど良い手軽さ」「サンドイッチにしやすい」などが
挙げられると思いますけど、要はどちらの食べ方も美味しいという事なのかもしれないですね!






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私のトーストの好みは、私が関東育ちというのも大きいと思うのですけどいうまでもなく「薄切りトースト」です!

元々朝食を食べる習慣がそれほどない上に、社会人になって間もない頃に会社の寮に入っていた頃
よく管理人から「朝食は絶対に食べてから出勤しろ!」と煩く言われていたせいもあり、当時はしぶしぶ朝食を食べていましたけど
ギリギリまで寝ているため、朝食をゆっくり取る時間は毎日ほぼ皆無で毎朝慌ててトーストとコーヒーとチーズを
口に流し込むという感じでもありましたので、さすがに関西で主流のあんな分厚いトーストを食べていたら
遅刻していたかもしれないですね・・(汗・・)
そうしたせいもあり、薄いトーストをサクサク食べるというのが習慣になっていったのかもしれないです・・・
(実家にいた頃の高校生の頃も吹奏楽部の朝練習が毎日ありましたので、ギリギリまで寝ていた私は、
朝食を取らないでそのまんま自転車に飛び乗って学校に向かって一心不乱にペダルをこいでいましたし、
ひどい場合は、片手にうすいトースト、片手で自転車のハンドルを握っていました・・汗・・!)

私個人の嗜好としては、8~10枚切りのうすい食パンを軽くトーストさせてその上にバターを乗せるとか
薄い食パンの上にチーズとハムを乗せるとか
はたまた薄い食パンの上に半熟卵を乗せてその上にマヨネーズを掛けてトースターで加熱する食べ方が大好きです!
半熟卵がとろ~っとパンの上に流れるあの食感がたまらないと思います! (笑)





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そういえば関東と関西の違いと言えば「スマイルプリキュア」第3話においてもそうした事が一部で論争に
なっていた事もありましたね・・(笑)
校内美化ポスター作りに応募する事になったやよいのために「お好み焼き」を差し入れするあかねちゃんは天使でしたね!
そこで問題になったシーンは何かと言うと、関西出身で関西弁まる出しのあかねちゃんがお好み焼きをみんなで分けるために
切った際のその切り方でして、あかねちゃんはこの時、ピザを切るように放射状に切っていたのですけど、
これが関西方からは「その切り方は関西では絶対にありえない切り方・・」と一時期話題になっていた事もありました。
ちなみにお好み焼きを切る際には関西では四角く切るのが一般的なそうです・・
これって「お好み焼きの切り方」を巡る関東と関西の違いというのか、要は「文化圏の違い」という事なのかもしれないですね・・

それゆえ、「あかねちゃんは本当に関西出身なのか? 実はニセモノ関西人ではないのか」という疑惑(?)が
一部でネタにされていたのは何か懐かしい感じがしますね。

ちなみに私がよく行くイオンは関東というせいもあるのかもしれないですけど、パン屋で販売されているピザを小分けにした際の
切り方は四角ではなくてピザ屋さん切りみたいな放射線状切り方が普通です。
会社の打ち上げや忘年会等でピザ屋さんに出前を注文する事もたまにありますけど、その際の切り方も
四角ではなくてピザ屋さんみたいな切り方でした。
あかねちゃんは関西からの転校生でもありますので「郷に入れば郷に従え」という事で、ああした切り方をしたと言えるのかも
しれないですよね・・(笑)

あかねちゃんのスマイルプリキュア第3話のお好み焼きの切り方は、
中心からピザやホールケーキを切るように切るいわゆる「ピザ切り」だったのですけど、
関西人の皆様の中には、
「お好み焼きをピザ切りするなんて邪道」
「お好み焼きは四角く切るもの」
「あの切り方はなんでやねん! 」
「放射状にお好み焼き切るとかありえへん」
「四角く切るでしょ」
「関西では格子状に切るのが普通」
みたいな声が当時多数寄せられていたとの事ですけど、うーーむ、これも上記の食パンの厚さじゃないけど
関東と関西のすてきな文化の違いの一つと言えるのかもしれないですね!

先日スーパーで早くもクリスマス商戦を意識した「キラキラ☆プリキュアアラモード」のシャンメリーが発売されていて
こういうのを見ると「あ・・・なんか一年が終わるのかな・・」という感じにもなりますね。

まったく一年というのはあっという間ですよね・・・

先日公開されたプリキュア映画はまだ見に行けていないのですけど、今年も是非見に行きたいと思います!

そうそう、プリキュアの映画というと・・

本日11月8日は、プリキュア5の夢原のぞみのお誕生日です!!(ま・・非公式ですけど・・)

この日は2008年に公開されたプリキュア5の映画「お菓子の国のハッピーバースデー」公開日
という事が元々由来となっていて、非公式ではあるのですけど
夢原のぞみの「お誕生日」という事になっているようです。

何はともあれ、のぞみ、お誕生日おめでとう!! と言う感じですね!!

私の中では歴代プリキュアのピンク系四天王というと、のぞみ・響・みゆき・めぐみですし、
最近ではどちらかというと「めぐみ=キュアラブリー大好き!!」という感じでもあるのですけど、やっぱりのぞみも
素晴らしいプリキュアだと改めて思います!

改めてですけど、やっぱりのぞみは素晴らしいですね!!

スーパーガールでなくっても、明るく元気で決して折れない心を持ってさえいれば
誰だってプリキュアになれる!!
まさに名前の通り、小さい子供さん達には明るい「希望」とか「夢」を与えてくれるプリキュアだと思います。
私のような「大きなお友達」(苦笑・・・)もそれは「全く同じ!!」という事で構わないと思います!!










上記で書いた通り、私自身「大好きピンク系プリキュア四天王」という言葉を多用し
ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリー大好きとかよく言っているのですけど、
これはあくまで私の好みという事ですので、必ずしも世間一般の評価と一致するものではありません。
だけど、実をいうとラブリー・ハッピーの事はあんなに熱くなって多くを語っているというのに
意外とドリーム(夢原のぞみ)の事はこのブログにおいてはそれ程多くは語っていません。

それはどうしてなのかな・・?

「大好きだからあまり語りたくはない、自分の中に秘めておきたい・・・」という気持ちもかなりあるんじゃないのかな・・?

大変古い例えで申し訳ないけど
1980年代に一世を風靡した人気漫画&アニメの「うる星やつら」の映画「ビューティフルドリーマー」で
諸星あたるが吐いたセリフ・・・
「好きな人を好きでいるために自由でいたいんだ」と少し似ているような面があるような気がしています。
つまり・・・
好きなプリキュアを「好き」という感情を維持し続けるために、わざと少しだけ・・と意識的に遠ざけているという事なのかも
しれません。
あ・・この場合の「遠ざける」というのは「語らない」という事であり
「プリキュア5シリーズ」を見ないという事ではないですよ・・(笑)
事実、私はいまた゜に週に最低でも1話くらいはプリキュア5の過去DVDなんか見ていますよ!!(笑・・)

これは依然ちらっと書いたような記憶があるのですけど
もしも、このブログが今後もずーーっと細々とあったとしても続いていた場合、
自分に最期の瞬間が近づいた際に、もしも意識と気力があるとするならば、
このブログの最終記事は
必ず、プリキュア5【無印版】のもはや伝説と化している不滅のあの神回の第23~24話の感想記事で
締めたいと思っています!!

それほどまでに「夢原のぞみ」=キュアドリームは私にとっては、
「神聖なるヒロイン」なのかもしれないですよね。

ラブリーも素晴らしいけどドリームも同じくらい私にとっては「ヒロイン」なのです!!




のそ゛み


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「プリキュア5」ってどんな物語なのかな・・・?というと・・
2年間にわたって、のぞみをはじめ5人(2年目以降は6人)の女の子が一人一人「自分の夢」を見つけて、
その夢の実現に向けて羽ばたいていくという大変素敵な物語だったと思います。
そして同時に・・・
のぞみの一生懸命さ・ひたむきさが周囲の人達を優しく包み込み、周囲の人達ものぞみに
引き込まれるかのように自身も大きく成長を図った物語だったと思います。

プリキュア5【無印】の第44話でそれを示唆するというか、他のメンバーがのぞみをどう見ているのかを
ミルクの視線から描いた回がありましたが、
その中で

〇うらら⇒一番肝心な時にいつもそばにいて、叱ったり励ましたりしてくれる人

〇りん ⇒皆の為に笑って、皆の為に泣いて、皆の為に怒る事が出来る人

〇こまち⇒強い意志を持った人

〇かれん⇒逆境に強く、いつでも信じる事を忘れない子

と各々がのぞみを評していました。

のぞみの場合、ドキドキのマナと違って万能タイプではないし、少なくとも出来る子ではない。
だけど、出来ない子が出来ない子なりに頑張って、その姿勢や態度が周囲の人達の心をつかみ、
周りの人達をぐいぐいと巻き込んでいくというストーリーだったのだと思います。

マナが
「私も頑張るけどあなた達も努力を忘れず頑張って」というタイプならば、
のぞみは、
「自分は何もできない。だけど皆がいてくれるから私も頑張れる」というタイプなのでしよう。
マナが典型的なリーダータイプとすると、
のぞみは、他者への共鳴型という感じなのかもしれません。

歴代プリキュアをずっと見ていて、やはりドリームに一番の共感を覚えるのは、
何もかもダメな子でも夢を持つ事によって、他人を巻き込みながらも成長できる事を
自分達に提示出来たからなのだとも思います。

ま、何よりものぞみもドリームも可愛いから、それだけで何もかも許せちゃいますけどね。

そんなのぞみが、私は今も昔も、そして今後も大好きです!!

のぞみ、お誕生日おめでとう!!
こうしたブログの管理運営を6年近くもやっていると時折ですけど
どうしようもなく「今すぐブログをやめたい、閉鎖したい!!」みたいな感情に襲われることも多々あったりもします。
理由は色々とあるのですけど、
記事を書いても書いても私的には反応が今一つであったり、なんとなくですけど「テニスの壁打ち」のように
ひたすら無意味に空虚に「ネットの空間」という場所にボールを打ち続けているような感覚もありますし
「ブログなんて所詮は労多くして実りが極めて少ない自己満足に過ぎないもの・・」みたいな感覚にも陥りがち
なのかもしれません。

テニスの壁打ちというと相手というのは「物言わぬ壁」なのですけど、
ブログというのもある意味似たような側面もあったりして、「ネットの空間」という相手が見えない場所に
ひたすらボールを打ち続けても全くの無反応とかスルー状態みたいな感じが絶え間なく続いているような
錯覚すらも覚えるときもあります。

こういう感覚に陥ってしまうと、ついつい「自分のやっていることに果たして何らかの意味はあるのかな・・」みたいな
疑問が次から次へと湧いてくるみたいな悪循環に陥りやすい感じでもあります。

もちろん、ブログというのは所詮は「自分のために何か記録として残しておく」とか「自己満足」みたいなものではあるのは
百も承知ですし、
こんな妙なブログでもお越しいただける皆様の存在は大変ありがたいものであるという気持ちに変わりはないのですけど、
時折ですけど「ちょっとそれでもね・・」という感情にはなってしまいます。

11/5の記事で少し触れたように、最近頂いた匿名非公開コメントの
「自分で絵を描かない奴が絵についての記事書くな! バーカ!!」みたいな私にとっては結構きつい言葉のダメージが
いまだに実はかなり強く尾を引いているせいも多少はあるのかもしれないです・・・
一応お断りしますけど、あれ以降当ブログでは、非公開コメントは受け付けない設定にしておりますけど、
本来そうした設定をあえてするのも嫌なもので少し不本意なものはあります。
当ブログではそうした絵・イラストのご紹介というものもさせて頂いておりますけど、そういえば昨年の12月頃にも
「こうした紹介記事というものは適度なタイミングで書いて・・」みたいな思いがけない事を二度に渡って書かれてしまい、
「紹介記事が必ずしもみんながみんなウェルカムではない」という事に気づかされたという事もあり、
実は結構未だにその事を引きずっている面が多々あり、昨年12月頃の私は結構思いっきり凹んでいたものでした・・

とにかくブログの管理運営というものはある意味面倒でやっかいのことなのかもしれないですね。

それでも私自身は、あくまで「私」のためと「生きている間はなにか常にメッセージみたいなものを発信続けたい」という
事のためにブログ管理運営というものは
これからも細々としたものになる可能性はあるかもしれないですけど、続けていきたいと思っています。
この記事に関する意見・感想・コメント等は別記事でもご遠慮下さいね・・
私も一応は生身の人間で「感情」を有している人間ですので、たまには毒みたいなものを吐かせて頂ければ
幸いです。
本日11月7日は「立冬」です!

ちなみにですけど11月7日は、「毎月7日はルーミアの日」という事で「そーなのかー」のルーミアの日でもあるのですが、
他にも「鍋の日」でもあります。
これは食品メーカー・ヤマキが制定し、この日が立冬になることが多いことから「いい(11)な(7)べ」という語呂合わせが
その由来との事です。

立冬とは、二十四節気の19番目の節目で太陽の黄経が225°の時を指します。
立冬の「立」には季節の始まりの意味があり、文字通り冬の始まりの日です。
秋分と冬至の中間で、暦の上では立冬から立春の前日までの間が冬となります。
2017年は11月7日が立冬になるのですけど、これは「冬至」と同じように毎年決まった日が立冬という訳では無くて
年によっては11月8日が立冬になる事もあるそうです。
(2019年、2023年の立冬は11月8日なそうです!)

冬と言っても、街並みを見てみると紅葉が大変美しい季節でもありますし
「まだ秋じゃん・・冬と言うにはちょっと早いのかも・・?」と感じるのかもしれないですけど、最近は夕方5時を過ぎると
周囲は真っ暗ですし朝晩の冷え込みも厳しいですので、こうやって立冬を迎えた頃から確実に季節は
秋から冬へと交代を告げているのだと思います。
東方式に表現すると、秋姉妹の季節からレティ・ホワイトロックという雪女が活躍する季節になろうとしているという事なのだと
思います。

さてさて、この11月7日なのですけど、まだほとんど知名度は低いのですけど実は「11月7日はココアの日」で
あったりもします!
ちなみにですけど、「ココアの日」が制定されたのは実は昨年、2016年ですので、「そりゃさすがに世間的には
ほとんど認知されていないよね・・」と感じてもしまいますね! (笑)
この「ココアの日」ですけど、森永乳業により申請され、一般社団法人日本記念日協会に正式に登録されています。

「ココアの日」とは、上記で書いた通り、日本で初めてカカオ豆からの一貫ライン製造による飲用ココアを発売した
森永製菓株式会社により制定された記念日なのですけど、
「じゃーなんで11月7日がココアの日なの・・?」と思われるかもしれないですが、
実はこの制定理由に特に大きな意味かあるという訳では無くて、
11月7日の立冬がココアの日に選ばれた理由は、
例年この時期からココアの需要、家庭に登場する機会が増えることから立冬のこの日が「ココアの日」に選ばれたようです!

さてさてもアニメファンの間では「ココア」というとすぐ思い浮かぶアニメ作品とキャラというと、
そりゃ言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のヒロインの一人でもある「保登心愛(ほと ここあ)」なのだと思います!

「11月7日はココアの日」を制定した森永製菓としては、大人気アニメ作品でもあるこの「ご注文はうさぎですか?」の
保登心愛(ほと ここあ)という名前を使わない訳にはいかないのかもですね! (笑)

そして当然のように森永製菓は、昨年、2016年に「ココアの日」制定をきっかけに
「ご注文はうさぎですか?」×森永製菓のコラボ企画を展開していて、
例えばですけど、期間限定のココアショップが登場したり、ごちうさのアニメキャラとしてのココアのチラシを配布したり、
森永・ごちうさ双方の公式ホームページでココアのボイスメッセージを公開していましたし、
ローソンで展開していたようなごちうさとのコラボグッズも発売していて、ごちうさファンからは大変な反響と好評の声が
上がっていたようです!

昨年のコラボキャンペーンで味をしめている森永乳業は、当然のように今年もごちうさコラボを展開していました! (笑)

そして、2017年11月7日の「ココアの日」を記念して、森永製菓から
「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」が発売されていました!

このごちうさミルクスティック缶なのですけど、本州・四国のイオンだけの地域限定販売です。
北海道と九州ではこのごちうさ缶が発売されていないというのも、北海道や九州のごちうさファンの皆様にとっては
少し気の毒な話なのかもしれないですね・・(汗・・)

実はなのですけど、ココアとチョコレートの原料は同じなのです!
カカオ豆を粉砕し分離したカカオマスから脂肪分を除いたものがココアとして扱われているそうです!
カカオマスから油脂(ココアバター)を分離させることで、ココアになります。
このとき、油脂が多いとチョコレートに、油脂を少なくするとココアになります。
つまり、チョコレートとココアは同じカカオマスからできる姉妹みたいなものなのだと思います。
冬になると店頭に並ぶことが多いココアなのですけど
(冬に飲むととっても美味しいと感じるのに、夏場に冷たいココアを飲んでもあまり美味しいと感じないのは不思議ですね・・)
日本では飲み物を「ココア」、食べ物を「チョコレート」と区別していますけど、
米国では、ココアのことを「ホットチョコレート」、フランスでは「ショコラ ショー」と呼ばれているのも大変興味深いものが
ありそうです。

ココアは近年、世界各国で健康にいいという科学的な分析や研究が進められ、実は注目されている飲み物です!

ココアの7つの健康効果として、

1.ウオーミングアップ効果が持続する
 
2.動脈硬化を抑制する

3.脳の機能を改善する
 
4.血流を促し、冷え・むくみを解消する
 
5.血圧を改善し、血管の健康を保つ
 
6.メタボを予防する
 
7.紫外線による肌ダメージを軽減する

そういった素敵な効能も期待できるとの事です。

あ・・なんか話がそれてしまいました・・(汗) 本記事においては、その森永製菓×ごちうさのコラボ商品の
ココア缶をレビューさせて頂き、
最後にアミグリさんが描かれた「ご注文はうさぎですか?」のキャラの中から、可愛いかわいいチノを再度
当ブログに転載させて頂きたいと思います。












この「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」の商品概要は下記の通りです。

・ミルクココア(12g:スティックタイプ)10本入り
・オリジナルデザイン缶
・オリジナルラバーストラップ付き
・希望小売価格 本体1,680円(税込1,814円)
・発売元:森永製菓株式会社

とにかく、缶の保登心愛(ほと ここあ)の可愛らしさは半端ないと思いますし、正直「これで1800円近い価格は
ちょっと高すぎるのかも・・?」と感じなくもないのですけど、
その不満は「いやいや、この保登心愛のデザインがあまりにも可愛いのでぜ~んぶ許せちゃう!」という
感じになるのかもしれないですね! (笑・・)

ちなみにですけど、缶の中身のココアスティックは普通のココアで、スティック自体には、ごちうさのデザインは
施されておりません・・(泣・・)
ここまで価格がちょっといい値段しているからには、中身のスティックもごちうさ仕様にして欲しかったなぁ・・とも
思ったりもします・・(汗・・)






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「ご注文はうさぎですか?」については、こんだけメジャーな作品ですし、アニメ化もされていて、
ティッピーがチノの頭の上に乗っかったイラストは、
既に多くの絵師様が描かれていて大変馴染み深いデザインですし、私の他愛も無い作品解説は、
この作品だけは無用じゃないのかな・・・?と思う程、既にイメージが定着化された作品のようにも感じられます。

簡単に概要を一言で書いてしまうと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここで住み込みとして働く事になった保登心愛(ほと ここあ)と
その周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロなどと、
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて、楽しい人たちばかりです。

チノの頭上に乗っているのは、ティッピーといううさぎなのですけど、
実は・・・!
その正体は、ラビットハウスのオーナーで、チノの亡くなった祖父でもあります・・・
普段はよくチノの頭の上に乗っかっている事も多いのですけど、チノがいない時は、心愛の頭の上に乗っかっている事も
あったりします。
それにしてもこの作品は、登場人物の名前がいかにも喫茶店関連という感じでとっても面白いですね! (笑)
ココア / 保登 心愛(ほと ここあ) とか、チノ / 香風 智乃(かふう ちの) とか、
千夜 / 宇治松 千夜(うじまつ ちや) とか、シャロ / 桐間 紗路(きりま しゃろ) とか、
今風に言うと一種のキラキラネームなのかもしれないですね・・(笑)





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このスティック缶に付いているラバーストラップもこのデフォルメ気味のゆるい感じがとても可愛いですね!

参考までにこのラバーストラップの概要は、

・サイズ  長辺55mm × 短辺32mm程度
・デザイン 「ご注文はうさぎですか??」×森永ミルクココア オリジナル
となっています!

缶のデザインだけじゃないというのも森永製菓としてのサービスなのかもしれないですね!





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それにしても、ごちうさはメインヒロインの中学生のチノもとても可愛いけど、
チノのお姉さんみたいな立ち位置のこの女子高生の保登心愛(ほと ここあ)もとても可愛いと思います!

カフェでアルバイトしているのですけど、コーヒーの味の違いはほとんど区別できていないというのもココアらしい
話だと思います・・(笑)

高校入学を期に舞台の街に引っ越してきて、学校の方針もあり下宿先であるカフェ「ラビットハウス」で働くことになる
というのがこの作品の基本概要でもあります。
天然かつ天下泰平な性格から、一見してただのアホの子であるかのように映りますけど
学業では理系科目の成績が良く、暗算が驚異的に得意というのもその意外性がとても楽しかったです!
但し、文系科目は壊滅的に残念な子振りを発揮し、例えば千夜と喧嘩らしきものをやらかしてしまい、
千夜と仲直りするために呼び出すメールのタイトルが「果たし状」となっているのがココアらしい話なのだとも
思います・・(笑)

全体的にはチノのよき優しいお姉さん・・という立ち位置振りはとても素晴らしかったです!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストの
ご紹介コーナーです!

こちらのチノとティッピーは、アミグリさんが2015年6月に描かれた作品です。

ハートマークが背景になっているのですけど、ハートが暖かみのあるピンク色という事で
春から初夏にかけてみたいなイメージが伝わってきますし、
こちらもまさに「心ぴょんぴょん」な素敵な背景だと思います。
このチノとティッピーは今回の転載で実は通算4回目の登場という事になるのですけど、
冒頭で書いた通り「素晴らしい名作イラストは何度転載してもその作品が色あせて見えることは全く無い!」と
いう事だと思いますし、多くの皆様にこうした素敵なイラストを見て頂く機会を提供できるというのは、
実は管理人でもある私にとってはとってもハッピーな事だと感じています!

アミグリさんが描かれたこのチノとティッピーのイラストですけど
このままアニメの原画になったとしても全然違和感がない素晴らしい仕上がりになっていると思います!

こころぴょんぴょんのイラストに恥じない素晴らしき名作だと思います!!

上記のチノは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週末の土日記事においては、先週に続きまして「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集」のその②を展開
させて頂きますので、どうかこちらの方も是非ご覧頂けると
とっても嬉しいです!
上記記事でも記した通り、本日は立冬ですけど同時に「ココアの日」でもあります!

ココアというともちろん上記記事でも散々書いた通り「ご注文はうさぎですか?」のヒロインの一人のココアがとっても
かわいいと思いますけど、それと同じように飲み物としてのココアもみんなに愛される存在なのだと思います。
夏場に冷たいミルクに溶かして飲むアイスココアもいいのですけど、やはりココアというと冬の寒い日に帰宅した際に
家でのんびりとこたつにあたりながらクッキーやケーキと共に頂く「ホットココア」がとってもおいしいと思いますし、
あの寒い日に温かいココアを飲むと、ごちうさではないけどまさに「こころ、びょんびょん」になりそうですね!

市販されているココアには実は二種類あり、一つが調整ココアといってココア・砂糖・クリームが既にミックス・調合されていて
あとは熱湯を注げばおいしいホットココアになるというものです。
この調整ココアのよいところはその手軽さもそうなのですけど、お湯に溶けやすいということで
純ココアにありがちなココアの塊がダマになることはほとんどないということなのだと思います。
そして二つ目が「純ココア」です。
純ココアとは何かというと、早い話が「ココアパウダーそのもの」であって調整ココアのような砂糖やミルクを加えない状態を
言います。
だけど純ココアそのものははっきり言っておいしくないと思います・・(汗・・)
否! 不味いというよりはまるでコーヒー並みに「苦い」ということなのだと思います。
だから私たちにとってなじみが深いココアというと既に砂糖やミルクが入った調整ココアというイメージがあるのだと
思いますし、一つ後の記事で登場した「ご注文はうさぎですか?」とのコラボ缶としてのココア缶に入っている
ココアスティックは調整ココアです。
スーパー等に行くとココア売り場にはもちろん調整ココアが主流となっていろいろな商品が販売されていますけど、
その中に混じってこの純ココアも販売されています。
それではこの純ココアのメリットとは何かというと、一つ後の記事でも既に書いた通り、ココアには素晴らしい健康効能もあり、
その効果には目を見張るものがあるものの、砂糖を入れすぎちゃいますとココアの長所が消されてしまいがちにもなりますし、
自分で砂糖の量を調整することでよりココア本来の味を楽しみながら
ココアのそうした健康効能のメリットも受けられるというのが挙げられると思います。
そして純ココアを使用することで、例えばはちみつとかバターとかしょうが等のちょい足しみたいな事も可能になりますので、
ココアを飲む楽しみというものがもっと広がるということでもあると思います。

上記で書いた通り純ココアそのものは苦いしあんまりおいしくないもので、やはり砂糖やミルク等をここに加える必要は
あります。
だけどここであんまり大量の砂糖等を入れてしまうと市販されている調整ココアとほとんど変わりがなくなってしまいますので
注意は必要だと思います。
そして純ココアに適量の砂糖とミルクを加えて熱湯またはミルクを注ぎホットココアを作る場合に
ちょっとやっかいな問題も出てきます。
それが何かというと上記でちらっと書きましたけどココアパウダーの塊がダマになりやすく、カップの底に
こぴりつきやすいということでもあります。

さてさてそうした問題をクリアしおいしくココアを飲むにはどうすればいいのでしょうか・・?

実はその方法はそんなに難しくないです! 誰にでもすぐ出来ますのでいますぐ純ココアを使用しておいしいホットココアを
楽しむことができると思います。

その方法を簡潔に記すと・・・

1.小鍋に純ココア(ココアパウダー)・砂糖・適量のお湯を入れて、これらを練りに練ってパウダー状にしていきます。
  練ることで粉っぽさがなくなり、コクと香りも増します。

2.弱火に掛けて更に練っていきます。

3.完全にペースト状になったら、ここに少しずつミルクを加えていきます。

4.混ぜながら温めていき、沸騰直前になったら火を止めます。

これでとってもおいしいココアを頂くことができます!

カップに純ココアと砂糖を入れて溶かしてもどうしてもダマは出来がちなのですけど、この原因はお湯またはミルクの
温度が低いこととか純ココアの量が多すぎることが原因なのかもしれないです。
だけど上記のように小鍋を使った方法ならぱダマになることもありませんので、少し面倒かもしれないですけど
純ココアを使用する場合はそうした方法の方がより美味しいココアを頂けると思います。

そうしたココアに、はちみつとかバターほんの少量とかしょうがを隠し味程度に入れてもすてきなアクセントに
なると思います。










だけどそうはいっても純ココアから作るホットココアも確かにおいしいのだけど、やはりちょっと面倒なのかも
しれないですね・・・(汗・・)
そういう方はやっぱり市販の「調整ココア」で是非ぜひ気軽にホットココアを楽しんで頂きたいと思います!

私も森永製菓のこのごちうさコラボ商品のこのミルクココアでホットココアを楽しみたいと思います!

やっぱり冬の温かい飲み物の定番は「ホットココア」だと思いますし、そしてごちうさといえばココアですよねっ! (笑)






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あれれ・・? どうしてここに水着のココアのフィギュアがいるのかというと、そうですね・・
これに関しては今月中に「水着ココアのレビュー記事」を書かせて頂きたいと思います・・(笑)

ココアというと先月発売されたばかりのメーカー正規品のココアのラビットハウス制服版のフィギュアも大変素晴らしいけど、
プライズ系ですけど、この水着ココアもとってもかわいいと思います!!


今回ですけど一般的な知名度はほぼ皆無に近い感じも無くも無いのですけど、
FlyableHeart(ふらいあぶるはーと)というユニゾンシフト:ブロッサムより発売されているゲームのヒロインである
稲羽結衣のあまりにも素晴らしく可愛いフィギュアを是非一度当ブログでもご紹介させて頂きたいと思い、
簡単ではありますが、ここにレビュー記事を書かせて頂きたいと思います。

私自身、そんなにフィギュアは所有しておりませんし、とてもじゃないけどコレクターとかフィギュアファンという訳では
全然ないのですけど、艦娘・東方・プリキュアを例外とすると、この三つのジャンル以外で私が持っている
アニメ・ゲーム関連のフィギュアの中で「最大の美少女」というのか「めちゃくちゃ可愛くて生きているのがつらい・・」みたいな
言葉がこれほどまで似合いそうなフィギュアというのは、
間違いなくこのグッドスマイルカンパニーによる「稲羽結衣」以外ありえないと思います!

そのくらい、とにかくとてつもなく可愛いフィギュアだと思います。
(あまりの可愛らしさとちょっと色っぽい後姿は、まさにため息ものだと思います・・!)





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このFlyableHeartですけど、この作品はゲーム作品という事でアニメ化等はされておりません。
(漫画化はされています・・)

ゲーム作品という事でキャラ設定とかストーリーよりもゲームとしての流れが重視されている傾向があるため、
ストーリーというのも正直あってないようなもの・・という感じなのかもしれないです。
話しと言うのは、要は学園ドタバタラブコメという扱いなのですけど、この作品の主人公の謎の転校生の男の子の葛木晶と
ヒロインの稲羽結衣の二人を巡る学園生活を描いたものです。
ちなみにですけど葛木晶は男子の転校生なのですけど、男子寮に空室がないため、女子寮での生活という
羨ましすぎる(?)学園生活を送る事になります。
うーーむ、なんかとってもうらやましい話ですね! 私も20代だったら一度ぐらいは是非女子寮に紛れ込んでみたいものです! (笑)

稲羽結衣は、葛木晶のクラスメイトで、晶よりも少しだけ早く転校してきた同じく転校生という立ち位置でもあります。
そして晶と結衣は共に「ハラペコキャラ」であり、主人公と合わせてハラペコブラザーズとも呼ばれているのが
このゲームの大きな特徴でもあります。
二人とも、食べ物と言う食べ物は何でも食べつくす超ハラペコキャラで、ありとあらゆる食べ物を好むというのが
大きな共通点であったりもします。
だけど、稲羽結衣と葛木晶と何から何まで考え方が一緒で非常に気が合うのには実はある秘密があった・・というのが
この作品の最大の見どころなのだと思います。
結衣と晶はまるで兄妹のように気が合い、何をしていても思考や行動がぴったりと合うという設定なのですけど、
その理由については簡単に後述させて頂きたいと思います。
この作品の事とか背景とか世界観を書いてしまうととてもじゃないけど1回の記事では終わらないので、
(タイムマシーンとか異世界同士の交流とか別の次元から別の次元へ飛ばされる等その世界観はぶっ飛びの連続
なのだと思います・・笑)
あくまで概要をはしょって簡単に説明すると、どうして結衣と晶はここまで完璧に気が合うのかと言うと、
実はこの二人の本質は「同一人物であるから」という事なのです!
同一人物とはどういう事なのかというと、
晶の正体とは実は、本来は男女の二卵性双生児の女の子の方だったのですけど、男児の方が流産し、
胎内において男児側が女児に吸収されてしまいます。
(ちなみにこれは生物学的には決してありえない話ではないらしいです・・)
だけど晶は突然変異により記憶障害に対する耐性を得たほか、性別も男に変換してしまいます。
そして一方結衣の方はと言うと、ここに異次元(晶の世界)から異次元(結衣の世界)への移動みたいな
別世界の存在という概念とか色々登場してくるのですけど、要は・・結衣は結衣としての存在も維持され、
とあるとてつもない背後関係等によって結衣と晶は同じ学園で胎内以来の再会を果たすという事が
このゲームの大きな流れではないのかなとも思います。

それにしても結衣のこのフィギュアは、唯の「はらぺこキャラ」振りを素敵に発揮していると思います!

まさにお魚くわえた泥棒猫みたいに口にドーナッツを加えた結衣がめちゃくちゃ可愛いと思います!!
ちなみにですけど、立ち絵とかイラストではドーナッツを口にくわえた結衣というのがよく見られますけど、
実はゲーム自体において、結衣がドーナッツを口にくわえた事は一度もありません・・・(泣・・)






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この稲羽結衣のフィギュアが製作販売された時のメーカーの紹介文は、
「学園ラブコメアドベンチャーゲーム『Flyable Heart』より、ヒロイン「稲羽結衣」の登場です。
明るくていつも伸び伸びとしている天真爛漫な魅力を躍動感たっぷりに立体化。
原画を手掛けた大人気イラストレーター、いとうのいぢ氏が描く特徴的な表情も忠実に再現しました。
食べ物大好きなハラペコキャラの稲羽結衣らしい、ドーナツをくわえたキュートな笑顔に癒されちゃってください。」
とのことですけど、まさに「その通り!」という感じですね!

結衣の天真爛漫さと明るさが隅から隅まで行きわたっているとてつもなく可愛いフィギュアだと思いますし、
この結衣のフィギュアを見てしまうと、例えその日にいくら嫌な事があったとしても
「そんなこと、どうでもいいかもね・・」と思えてしまうくらい結衣のこの笑顔に癒されてしまいそうな気がしますね!! (笑)

この結衣フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 稲羽結衣 (いなばゆい)
作品名 : Flyable Heart(フライアブル ハート)
メーカー : グッドスマイルカンパニー
カテゴリー : 1/8スケールフィギュア
価格 : 7,429円 +税
発売時期 : 2010年9月 
仕様 : PVC製塗装済み完成品フィギュア
全高 : 約20㎝
原型制作 : 怪屋ハジメ(アセトン)





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箱の側面にはこの稲羽結衣フィギュアの原画を製作されたいとうのいぢ氏のイラストが掲載されていますけど、
いかにもこの素敵なイラストを見事に忠実に立体フィギュア化に成功したと言えるのだと思います。

イラストも素晴らしいですけど、そのイラストを忠実に更にかわいらしく再現したこのフィギュア制作者の皆様の
「大きな愛」をここに感じることが出来ると思います!!






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身体を支えているのは金属支柱1本だけなのですけど本当に宙に浮いているように見えます。

一番最初にこの結衣のフィギュアを見た時の印象は「あれれ・・この娘、宙に浮かんでいるよ! これすごーい・・!」と
いうものでしたけど、
確かに支柱が目に入らなければジャンプしたまんま宙に浮いているようにも見えますよね! (笑・・)
ちなみにこの支柱ですけど、一見とてつもなく不安定そうに見えるかとは思うのですけど、実は意外と安定しています!
撮影のために、自宅からフラフラ自転車こいで5分程度の公園にこの結衣ちゃんフィギュアを自転車のかごに入れて
往復したのですけど支柱はビクともしていませんでした!

膝を大きく曲げた脚のポーズも躍動感が漂っていると思います!

ウインクもとってもキュートですし、腕を目一杯伸ばしているのもなんとなくですけど
「ドーナッツ、もう一個ちょうだーい!」と叫んでいるようにも感じられ、いかにも元気一杯の結衣らしいなぁ・・と
感じたものでした。






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後ろ姿の結衣です!

葉っぱと尻尾のキーホルダーといった結衣がいつも身に着けている小物アイテムの美しい再現度も素晴らしいと思います!
というか、このほぼ完璧に原画の立体化が実現されていると思います。

シッポのモフモフ具合の表現がとても見事ですね!

一番最初にこの結衣の後姿を見た時の率直な印象は、
「結衣とは実は東方のマミゾウのようにその正体は化けタヌキなのかな・・?」とも思ったのですけど、
結衣はもちろんあくまで立ち位置は普通の人間で、タヌキが化けたものではありません・・(笑)

スカートに張付いている尻尾には金属パーツが用いられたチェーンが繋がっています。





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後姿を別の角度から撮ってみると・・・

あらあら・・ほぼ丸見えですね・・(汗・・!)

あ・・だけど、これ別にローアングルから意図的に狙ったというものではなくて(汗・・)
前はある程度防御されていても後ろはほぼノーガードと言えるのかもしれないですね・・(笑)

東方の早苗さんのキューズQのフィギュアもそう言えば後ろはほぼ丸見えでしたよね・・(滝汗・・!)
→こらこら、早苗さんは一応は幻想郷においては「現人神」でもありますから・・

結衣の場合は「エロい」という感じではなくて、「かわいい!」という感じの印象の方が強いと思います。






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逆を向いているアホ毛に制服、リボン、見えそうになっているスカートのひるがえり具合といい、
動きを感じさせるポーズになっています。
のいぢさんが描く、特徴的でラブリーな表情やラインを見事に立体化できていると改めて感じますよね!
ジャンプした元気なポーズ、そしてこのフワフワのスカートがあまりにも可愛いすぎて生きているのがつらい・・
みたいな感想になってしまいそうですね。

それにしても結衣の学校の制服の可愛らしさは半端無いものがあると思います!
胸元のリボンの二重構造は、造型師や制作者といった現場泣かせなのだと思うのですけど、それすらもここまで
見事にクリアしています。
制服のボタンもここまで精緻に立体化されると文句のつけようがないとすら思ってしまいます。
制服にはシワ感や、陰影の感じが自然に造りこまれた印象もありますし、制服はフィット感があり、
美しいストラインがほどよく浮かんでいると思います、
跳ぶようなポーズに合わせてフワリと舞うスカート ヒラヒラとした動きの表現はやはり申し分ないですね~!!

どこから見てもほとんど破綻のない造形は素晴らしいです! この原画の再現クオリティは感激レベルをとっくに
超越していると思わざるを得ない程のレヴェルの高さを誇っていると思います。
そして何よりも結衣のこのお顔は完璧に近い出来栄えだと思いますし、食べ物が大好きっ娘がドーナツくわえている姿は
めちゃくちゃかわいいと思います!

どう撮っても絵になる完璧なフィギュアがここにはあるのだと感じます!
(関係者全ての「愛」が一つのフィギュアにギュギュっと詰まっているのだと思います!)

可愛さで言えば、かなりの高レベルだと思います。






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結衣の後姿をもう少し真正面から更にローアングルで撮ると・・・

あらあら・・さっき以上にもっと丸見えですね・・! (滝汗・・)

当ブログは一応建前の上では「エロネタ無しの健全ブログ」を謳っていますけど、
たまにはこういうのもありなのかもしれないですね・・(笑)
うん、だけどあまりにも可愛いから「ぜ~んぶ許してあげちゃう!」みたいな事になるのかな・・・??






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結衣は腹ペコキャラですのでドーナツをくわえていますけど、
右手はドーナツを持っていたせいなのか、指先の色が少し濃い色になっているのは「芸の細かさ」を
感じさせてくれます。

結衣の設定として、特にドーナツとコーヒー牛乳を両手にもって「もぐもぐちゅーちゅーすること」が大好きで、
好きな言葉は「武士は食わねど高楊枝」で、
パニック状態や、興奮状態になると、「ござりまする」や「ありませぬ」と時折ちょっと古風な言い回しをするというのも
なんだかとっても可愛いものがありますね!






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ドーナツを口にくわえ、跳んでいる感じの躍動感あるポーズで、パッチリとした大きな瞳に、
右目をパチっとウインクした元気いっぱいな表情。
ドーナツをはむっとする口元も可愛らしいです。
制服姿のボディは、シワ感や陰影の感じに各装飾まで細かに表現されており、とっても可愛らしい姿になっていますね!

髪の毛はフワっと広がり、柔らかな感じが表現されていますし、伸ばされた腕のアップも白くキレイな肌感だと思います。

スカート部は薄く造形されているのもポイントが高いと思います。

最後に・・・このフィギュアの完成度はとてつもなく高いと思いますし、文句のつけようがない素晴らしい作品だと思います!

よく「夢のマイホーム」とか
昭和の頃の高度成長期とか平成バブルの頃は「郊外でもいいから一戸建ての家を持つのが生涯のささやかな夢」
みたいなお話はよく耳にしていたと思います。
そして実際にそうした夢がいざ現実のものになろうとする際に立ちはだかるのが「お金」の問題なのかもしれないです。
一戸建ての家とか新築マンションをポーンと現金で買えることができちゃう人は本当にごく限られた人たちだと思いますし、
相続とか親の援助とか生前贈与等で本人がほとんどお金を払っていないのに思いがけず家を持てちゃう人も
いないこともないのでしょうけど、そうした恵まれた方というのはごく一握りの人なのだと思います。

家を購入する時には必ずと言っていいほど住宅ローンが必要となります。
そして多額の借入を行う住宅ローンでは、金融機関による「審査」を避けて通ることはできません。

私自身、住宅ローンを組んだ時に、一応ですけど元・金融機関勤務が長かったということで
「どうすれば住宅ローンの審査は通るのか、どういう場合は通らないのか」みたいな事は百も承知でしたので、
そのあたりは難なくクリアさせて頂きました・・(汗・・)
ただ住宅ローンを組んだ頃って、私自身、2001年に14年間勤務していた金融機関が破綻し、幸いにも
次の職場は簡単に見つかったもの住宅・建築業界という事で異業種への転職という事になってしまいました。
あの当時は、年収ガタ落ち・2年足らずの勤続年数・同一業界勤続歴の短さ・異業種への転職という事で
住宅ローン審査を受ける場合、ある意味「最悪の四条件」が揃っていた事にもなるのですけど、
それでもどうすれば住宅ローンの審査を通過できるかについては、自分自身の経験と感覚でなんとなくわかっていましたので、
極力自己資金を多く拠出しローン部分を出来る限り少なくし、返済期間に関しては本来最長35年程度までは組めたのですけど
あえて25年返済と借入期間を短くし、
同時に住宅ローンの審査時に「申告書」というものを提出し、その中に
「どうして私は現況、勤続年数が短いのか、どうして異業種に転職せざるを得なかったのか等について
事実に基づいて状況を説明し、それでは今後の勤続状況はどうなるのかという点に関しては、転職一年目にして
新築で××棟の実績を上げることができた・・」みたいな事を記しましたけど、
一番大きかったことは、当時の私に金融事故歴も他の借り入れも何も無かったことが一番大きかったのではないのかなと
思ったりもします。

ま・・・私の事例などどうでもいい事なのですけど(汗・・)

審査に通過できなければ住宅ローンを組むことができず、マイホームの購入も実現しません。
住宅ローンの審査に通過しないという事にはどんな理由があるのかと言うと、色々とあるとは思います。
例えば、年収が基準よりも低いとか
(自営業の場合、税務申告の理由よりわざと所得金額を低く申告されている方も結構いらっしゃるのですけど、
そうした場合確定申告書をベースに自営業年収判定書みたいなものを添付する事で、表面上の低い所得金額を
カヴァーできる場合も実はあったりもします)
35年返済で申請したものの、完済時には80歳を超えてしまうとか
カーローンなど他にも借入金額が多いとか
住宅ローンを申請した金融機関にて、他のローン返済に過去に返済遅延の履歴が残っているとか
俗にいう風俗関連にお勤めとか転職間もない上に転職先の給与体系が完全歩合制であるとか
理由は千差万別なのだと思います。
だけど、そうした理由の中でも一番多いのは俗にいう「金融ブラックリストに乗っかっている事」なのだと思われます。

では、過去に「借金の踏み倒しや返済遅延」といった信用情報が傷つく行為を行ってしまった場合、
住宅ローンの審査を無事に通過する事は出来るのでしょうか・・?
私も住宅メーカーのモデルハウス営業時代の話ですけど、来場されたお客様との話がとんとん拍子にまとまり
「あとは契約だけ・・」という流れになり、このお客様は住宅ローンを利用しての資金計画を組まれていて、
提携先のとある金融機関に事前審査をお願いした所、結果は・・・否決! 理由は過去のブラックリスト入りであった・・
みたいな話は結構何度かあったと思います。
こういう時って「今月はこのお客様の契約で受注一棟のノルマがクリアされる・・やれやれ・・」と思っていた所、
そうしたまさかの審査否決で営業担当の私の心もしょぼん・・となってしまいますけど、
それ以上にしょぼん・・となってしまったのはそのお客様自身なのかもしれないですね・・・
しかもその申込者の奥様自身、「自分の旦那に過去にそうした過去の金融ブラック情報があるなんて寝耳に水みたいな話し」
だったようでして、その後このご夫婦の仲はかなり険悪なものになってしまったと後日聞いた事もありました・・(汗・・)

結論から言うと、近い過去において金融ブラックリストに乗っかった事がある方は、金融機関の住宅ローンの審査は
ほぼ100%の確率で審査に落ちます。
名前を出して大変恐縮なのですけど「スルガ銀行はブラックでも多少金利の上乗せさえ我慢すれば審査は通る」みたいな
話しが一時期流れた事もありましたけど、例え全般的に審査が甘いスルガ銀行ですらも
ブラックリストに乗っかっている人の住宅ローン審査を通す事は基本的にはありえません・・

いわゆる「ブラックリスト」とは、過去に借金の踏み倒しや返済遅れがあった人を指します。
クレジットカードや携帯料金の支払いも含め、あらゆる情報は「信用情報機関」を通じて共有される仕組みとなっています。

住宅ローンの審査の時も、金融機関はローン申込者一人一人の信用情報をチェックし、
過去にブラックになった形跡がないかどうかを調べた上で、融資の判断を行います。

ブラックリストに載ってしまう行動は主に以下のような場合です。

・クレジットカードの支払いが遅れた
・キャッシングの返済が遅れた
・自己破産したことがある
・携帯電話の料金を踏み倒した
・カーローン・教育ローン等の無担保無保証人のフリーローンの返済に過去において遅延が発生した
・金融機関から代位弁済の請求を受けた事がある

こういった信用情報のキズは、約7年程度残ると言われています。
しかし、少しブラックになったからと言って必ずしも住宅ローンが組めないわけではありません。
ブラックの人でも、自己破産・代位弁済等よほどひどくなければ住宅ローンの審査は通過できる可能性も実はあります。
なんにせよ、若い頃にまだやんちゃだったあの頃のそうした「過去のあやまち」によって可能性的に
生涯住宅ローン審査を通過できない可能性だってありますし、「夢のマイホーム」を実現出来ない可能性だってありますし、
とにかく若い頃も今現在もそうですけど、そうした踏み倒し・遅延等の「金融トラブル」は皆様の足を一生引きずってしまう
可能性がある事だけは認識して頂ければ幸いです・・・

だけど上記で記したとおり、軽微なブラックでしたら7年程度でブラックから外れる可能性もありますし、その際に
ブラックリスト経験者であったとしても、例えばですけど
3000万円の物件を購入する上で、自己資金を2000万円用意できるならば、住宅ローンの申請金額は1000万円程度
という事で金融機関としては住宅ローンの審査に通り安いという事になると思います。
反面、3000万円をフルローンで借りるとなると、当然審査のハードルは上がる事になると思います。

また、購入物件の評価によっても審査結果は変わります。
物件には担保として抵当権が設定されますので、評価価値が高い物件ほど融資は受けやすくなります。

他には、住宅ローン審査の重要なポイントとして現在の職場の勤続年数・年収も当然チェックされます。
金融機関の住宅ローン審査のポイントの一つとして「返済比率」というものがあり、
これは分母を年収とすると分子は「今回申請している住宅ローンの年間予定返済額+他のローンの年間返済額の合計」となり
一般的には30%を超えると「ちょっとまずいかも・・」という事になり、35%を超えると「危険水準」と
言われています。
そのためにも当たり前の話ですけど、住宅ローンを組む金額は極力少なめにして、なんとか若いうちから
「自己資金」を貯めておくことは求められるのですけど、
これって若いうちってなかなか実践できにくいものですけどね・・(汗・・)

本記事の結論としては、若い頃の金融事故は後で後悔する可能性が高いと思いますけど、
過去のそうしたブラックというキズがあったとしても、時間の経過により住宅ローンを組める可能性は十分にありますし、
その際には、最低限現時点における「事故の無い状態」をキープした上で住宅ローンの審査に臨むべきでは
ないのかな・・?と思ったりもします。


私のように全く絵心が無い人間にとっては絵・イラストを描く事が出来る皆様の存在は心の底より眩しく
感じたりもします!
時々なのですけど「それだったら自分でも描いてみればいいじゃん!」と言われる方もいたりもしましたし、
最近でも非公開匿名コメントで「自分で絵を描かない奴がイラスト・絵について言及するな! パーカ!」みたいな内容のお言葉も
頂戴しましたけど、
それに関しては、人には誰だって得意不得意はあるもの・・私自身は10~20代の頃はずっと楽器ばかり吹いていましたけど、
音楽を聴く事が好きな人に対しては、「それだったら自分でも指揮したり楽器を演奏すればいいじゃん!」とは
言う気持ちは微塵も起きませんでしたし、
「それを言ったらダメでしょ・・、絵を描く事が本当に苦手な人にそんな事を言ったらその人も傷つくでしょ・・」とか
「自分が好きな事とその好きな事を自ら行動として実践する事は別物でしょ・・」と
申し上げたい気持ちもあったりもします。

だけどそうは言っても子供の頃より全く絵心を持ち合わせていなかった私なんかは、小学校の頃に隣の席にいた女の子が
実に上手に当時流行っていた「キャンディキャンディ」(→古いっすね・・汗・・)等のイラストを描いていたりするのを見ると
「こんな素敵に絵を描けるなんてすごいなぁ・・うらやましいなぁ・・」と眩しく感じたものですし、そうした事が今現在も
ブログとかpixiv等のお絵描きサイトで素敵な絵を描いている方を拝見すると尊敬とか憧れの対象になってしまう事に
繋がっているのかもしれないです。

私が小学校4~6年生の時に毎年毎年なぜか席が隣同士になってしまうくみちゃんという女の子がいたのですけど、
この子は授業中は、髪をいじっているかポケッ・・としているかそして・・ノートにひたすらキャンディキャンディとか
オリジナルの女の子を落書きというレヴェルをとっくに超越したとてつもない上手さで描いているというタイプの女の子
でしたけど、特に授業中にノートに描いていたあの女の子のイラストはとてつもなくかわいくてすてきだったのを
今でもよく覚えています。
くみちゃんは、よく先生から「落書きばっかりしていないでちゃんと授業を聞いていろ!」とかよく怒られていましたし、
正直そんなに頭がよくて成績が良いタイプの子では全く無かったので(汗・・)
なんとなくですけど「応援してあげよう! 助けてあげよう・・」という感じの子でもありましたので、
授業中に落書きに夢中になってばかりいるくみちゃんに「まずいよ・・先生がこっちにやってくるよ・・」とか
「先生、さっきからくみちゃんの方向ばかり見ているよ・・落書きノートを机にしまったほうがいいよ・・」と
結構何度も何度もフォローしていましたし、時には先生から授業中に指名されて何も答えられずうじうじしているくみちゃんに
「その答えは××じゃん・・」と小声で教えてあげるなんて事もしていたものでした・・(笑)
だけどたまに私も意地悪したくなってしまい、くみちゃんが先生から「リトマス紙に反応するアルカリ性の反対の性質のものは?」
との質問にいつものように答えられず固まっていた時に、いつもの感じで「くみちゃん・・その正解は反対だよ・・」と囁いたら
くみちゃんは本当に「反対」と答えてしまいクラス中の爆笑を誘ってしまい、一週間程度私はくみちゃんに
口を聞いて貰えませんでした・・(汗・・)
中学以降は残念ながら一度もクラスが一緒になった事はありませんでしたけど、たまに廊下ですれ違うたびに
「今度、吹奏楽部の部長に就任したんだって・・? 頑張ってね!」などと声を掛けて貰う事もあったものでした! (笑・・)
くみちゃん、今頃何やっているのかな・・?
今でもすてきなイラストとか描いているのかな・・??

あ・・なんか冒頭から話がそれまくりでした・・(滝汗・・)

さてさて、当ブログにおいて「イラスト・絵を描かれる方」との交流は色々とさせて頂き、私も
そうした「憧れの対象の皆様」と色々とお話をさせて頂いている事は大変光栄なことですしありがたいことだと
いつも思っています。
そうした中において、当ブログにおける絵を描く方の代名詞みたいな存在の御方と言うと・・
そりゃ言うまでもなく、dream fantasy
すてきな管理人さんのアミグリさんだと思っていますけど、
改めて言うのもなんですけど、アミグリさんが描かれる絵・イラストというのは見ている人に「美しさ・可愛らしさ・ファンタジー感」
など「何か」を間違いなく見ている人に伝えていると思いますし、
その「絵師様としての腕」にいつも惚れ惚れとさせて頂いております!
当ブログにおいては、東方・艦娘・オリジナル作品・版権作品を中心にアミグリさんが描かれた作品をご紹介&転載
させて頂く事も多々あるのですけど、どちらかというとそれは「デジタルの絵」に集中しているような気もします。

だけどアミグリさんが描かれた作品は決してデジタルだけではないですよ・・! 特に初期作品を中心に
「手描きのアナログ作品もこんなにもすてきな作品がいっぱいありますよー!」という事を当ブログで普段アミグリさんのイラストを
ご覧になって頂けている皆様にも是非見て頂き知って頂きたいと思い、
本日より3回に渡って「アミグリさんが描かれたアナログ作品」をご紹介させて頂きたいと思います!






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アミグリさんの素敵なアナログ作品をご紹介させて頂く前に、このブログをご覧になっている方の中には
「デジタルとアナログって何が違うの・・?」とお感じになっている方もいらっしゃるとは思いますので、
それについて簡単に説明をさせて頂きたいと思います。

イラストというものは描き方でいうとアナログとデジタルに大別されると思います。

アナログイラストとは主に紙などの現実に手で触れられるものに、
鉛筆やインクで描いたイラストをひっくるめてアナログイラストと呼びます。
デジタルイラストとは主にパソコンなどの電子機器で描いたイラストをデジタルイラストと呼びます。
デジタルイラストを作成するうえで必要不可欠な道具は、①パソコン本体 ②お絵かきソフト ③ペンタブレットの
三つなのですけどこの三つを揃えるだけでも結構な金額は掛ってしまうのに対してアナログの方は
描くのに必要な道具は集めやすいしデジタルほど高価ではないというのが違いと言えるのかもしれないです。

デジタルイラストもアナログイラストもそれぞれ特徴とか一長一短があり、「こっちの方が断然優れている!」という事は
ないとは思うのですけど、アナログ作品は基本的にはほとんどが手描きという事もあり、
素人の感覚としては「手描きの方が大変なのかも・・?」と想像はしちゃいますね。
アナログは手描きという事で、同じ作品は二度と作れないため、世界に一つしかない作品を創造できるという事は
絵師様冥利に尽きるのかもしれないですね。
そしてアナログは、紙に鉛筆で描いてペン入れして場合によっては色付けまで手作業という事でもありますので、
ソフトを使用するデジタルに比べるとなにかとご苦労は多いのかもしれないです。

アミグリさんの作品はどちらかというとデジタル描きという印象が強く、精緻で美しいデジタル東方絵師様といったイメージも
あるのですけど、
過去の作品においては、アナログで描かれた作品も色々と残されていて、
デジタル作品にはデジタルの良さが、そしてアナログ作品にはアナログ作品としての美点がたくさんあり、
二つの手法をきちんとアミグリさんとして見事にこなされている仕事ぶりを拝見させて頂くと
「やっぱりアミグリさんはすごいよね・・! 」と思わずにはいられないですし、
こうしたアミグリさんの素晴らしき作品を当ブログにて転載&ご紹介させて頂ける事が出来る事について
私自身とてつもなく「誇り」を感じております!

今回のその①においてはアミグリさんの描かれたアナログイラストの中でどちらかというと初期作品10作品を
ご紹介させて頂き、続きに関してはその②とその③にて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたアナログ作品の開幕を飾って頂く作品は、2014年2月に描かれた小野塚小町です。

このアナログ小町の仕上がりは「色鉛筆」との事です!!

このふんわりとした優しい色彩感が見ている人になんか「やすらぎ」を与えてくれそうなのですけど、
こういう地獄の使者ならば、
是非是非私も小町と一緒に三途の河を渡らさせて頂きたいものです!!
この「淡い感じ」はアミグリさんが主に2012年~2013年頃に主に展開されていた「淡い色彩感の作風」を
アナログとして表現されたという印象があったりもします。

このアナログ小町は、人々から恐れられる地獄からのお迎えの使者=死神としての畏敬溢れる存在ではなくて
仕事をサボってばかりで上司の四季映姫様からお小言&お説教を食らっていそうな小町みたいな雰囲気も
あるのかもしれないです・・(笑)

この小町の優しそうでやすらぎのある表情はもしかしたらアナログだからこそ出来た表情なのかもしれないですね。








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続きましてアミグリさんが2009年7月に描かれた「スク水チルノ」です!

えーーー、なにこのチルノ! とっても面白くてロリ可愛い!!

チルノというと「氷の妖精」という事であんまり水泳をするというイメージもありませんし、第一幻想郷には
海もプールもないだけにこの水着という発想が実に大胆でユニークだと思います。
多分このスク水チルノは紅魔館の地下にこっそり侵入し、パチュリーさんが作ったプールでのチルノか
もしくは紅魔館近くの湖や魔法の森の沼で水浴びを楽しむチルノなのかもしれないですね。

スクール水着というと萌えとかかわいいとかロリっぽいみたいな感じもあるのですけど、可愛いかわいい妖精のチルノが
着用すらからこそよりお似合いなのかもしれないですね・・・
もしもですけど、ゆかりん・ゆゆ様・白蓮さん・永琳・八坂神奈子・マミゾウ等の古株キャラ(汗・・)の皆様がスクール水着を
着たとしてもさすがに「年を考えなさい、年を・・」とツッコミを入れたくもなってしまいそうですけど、
チルノとか大妖精とかリリーホワイト・光の三妖精・ルーミア・メディスンみたいなちょっと幼い雰囲気のキャラの皆様が
こうしたスクール水着を着用されたらやはりとってもよくお似合いなのだと思いますけど、
やっぱり一番よく似合いそうなのは、このチルノなのかもしれないですね・・!

それと・・このアミグリさんの描かれたチルノをよーーく見てみると、「ちるの」という名札が「さるの」と誤表記されているのも
いかにもポンコツ妖精ちゃんの⑨ちゃんらしいお話ですよね・・・! (笑)

これはアミグリさんのとっても粋な演出だと思いますし、私も思わずくすっ・・となってしまいました・・! (笑)







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続きましてアミグリさんが2009年6月に描かれたアナログの大妖精・・通称大ちゃんです!

この大ちゃんの一つ前のアナログ作品がチルノでしたので、チルノとくればその次に来るのは当然大妖精だと
思いましたのでこの順番にさせて頂きました!

それにしてもこのアナログの大妖精はとってもかわいいですね!
このふわっ・・と浮いたようなスカートとか片足をひょいとあげた様子とかサイドテールの髪型とか
このキュートな感じがたまらなく私も大好きです!
大妖精というとあのイタズラ妖精のチルノのお友達兼チルノの先輩妖精としての保護者みたいな立ち位置のお方でも
あるのですけど、イタズラポンコツ妖精のチルノを遠くからそっと見守ってあげるような優しさもこのアナログ作品から
感じ取れるような気持ちになってしまいます。
やはりそうした大妖精の優しさみたいな気持ちもアナログ作品ゆえに「手描きとしてのぬくもり・温かさ」があったからこそ
デジタル作品以上に発揮できたと言えるのかもしれないですね。

それにしても大妖精は東方でも登場は早いのにいまだに名前すらなくて「大妖精」とか「大ちゃん」という言い方も
名前が無いゆえの便宜的な呼び方になっていますので、今年の東方新作ゲームにあの日焼けしたチルノも登場してきた
訳でもありますので、そろそろこの大妖精にもかわいい名前の一つは付けてあげたいものですね・・(笑)







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続きまして2009年6月にアミグリさんが描かれたアナログの天子ちゃんです!

それにしてもこの天子ちゃんのやすらぎにみちた微笑みに癒されますよね・・!

この優しさに溢れたやすらぎの笑顔は見ている人たちをうっとりとさせるものはあると思いますし、こうしたやすらぎの
天子ちゃんを見てしまうと、
「え・・・ゆかりんの怒りを買って一度フルボコにされた過去があるって・・? そうねぇ・・昔やんちゃだった頃に
そんな事があったのかもね・・くすっ・・」みたいな感じになりそうですね!

ここにいるのは東方屈指の迷惑住人ではなくて、安らぎと微笑みに溢れた素敵な美少女なのだと思います。

後でこっそり(?)聞いたのですけど、アミグリさんご自身もこの初期作品のアナログ天子ちゃんを大変気に入っているとの
事ですけど、それよくわかりますよね~!
こうした自然なやすらぎの表情は意外とデジタルよりもアナログの方がぬくもりをうまく伝えられる事が
出来るのかもしれないですね!
そして同時にこの作品は3年後に訪れる「アミグリさんの淡い儚い色彩時代」を先取りしている先駆的作品という事も
言えるんじゃないのかな・・?とも感じたりもしますね!






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続きましてアミグリさんが2011年1月に描かれた鍵山雛です!

雛と言うと東方屈指のフリル地獄キャラとして東方絵師様泣かせとしてお馴染みのキャラなのですけど、
実はアミグリさんはこうした大変厄介で多くの絵師様から描く事自体忌み嫌われている傾向もあるこの雛を
初期の頃からそして今現在も積極果敢に描かれているそのチャレンジ精神は大変素晴らしいものがあると思えます!
(ちなみに雛はある意味、厄神さまみたいな付喪神みたいな感じでもありますし、霊夢からも「あんたは疫病神!」と明言されて
退治されちゃっていますので、そういう雛を見ると「やっぱり雛は東方絵師様から敬遠されがちな厄神なのかな・・」と
思ったりもしちやいます・・汗・・!)

しかも単にチャレンジするだけではなくて、そこには毎回描かれる度に「すてきな進化」を見せてくれていて
この雛を拝見するたびにアミグリさんの東方絵師様としての歴史を見るような思いもあったりして
私も大変感慨深いものがあったりします。

この2011年1月のアナログ鍵山雛というのは、最終的にアミグリさんが昨年末頃に最終的にたどりついたと思われる
とてつもなく完成度の高い精緻な鍵山雛のそもそもの「原点」であるような感じがします。

この手描きのアナログの鍵山雛が最終的にあんな素晴らしい雛になるとは、もしかして2011年当時のアミグリさん自身が
予想していなかったのかもしれないですけど、
やはりここにアミグリさんの進化とまだまだ進化し続けていくアミグリさんの素敵な未来が示唆されているような気がしますね!

フリル地獄のこの雛をデジタルで描いてみようと思われる東方絵師様が極めて少ないと思われるだけに
アミグリさんのこのアナログ雛は大変貴重で価値が高い作品であると間違いなく言えると思います!

ちなみにですけど、アミグリさんが辿られた「雛の進化録」みたいなものをご覧になりたい方は、
是非 アミグリさんが描かれた鍵山雛の進化録 をご覧頂ければ幸いです!!

→ アミグリさんが描かれた鍵山雛の進化録







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続きまして、アミグリさんが2009年6月に描かれたヤマメです!

ちなみにですけど、このヤマメは結構貴重な作品でして、下記のナズーリン同様、アミグリさんのブログでは未掲載で
pixivでのみ掲載されているとっても貴重なヤマメであります!

ヤマメは幻想郷においては「土蜘蛛」という病気を扱う妖怪みたいな立ち位置のお方なのですけど、
病気とか伝染病という事で幻想郷の皆様からはどちらかというと忌み嫌われちゃう感じでもあるのですけど、
ヤマメ自身はそうした風評はほとんど気にせず
「自分は土の中の生物のアイドル的な存在」と認識している点が面白いと思います。

アミグリさんが描かれたヤマメもそうした病気とか伝染病の媒介みたいなマイナスのイメージではなくて
「アイドル」みたいな可愛らしい側面をより強くイメージされているように感じられますし、
土蜘蛛なんだけどかわいいなぁ・・と思ってしまいますね!






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続きましてアミグリさんが2011年6月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログのイラストです。

アミグリさんにしては珍しく色鉛筆で描かれた作品なのですけど
この作品もとっても素敵な一枚だと思います。
色鉛筆の色彩がなんか逆にとっても新鮮に感じたりもしますし、この「れいまり」の可愛らしさを
更に一段と引き立たせているようにも感じたりもします。
このれいまりの二人はとっても仲のいいパートナーみたいな雰囲気もありますね!

アミグリさんは最近のあのとっても精緻でキラキラを飛ばされたメディスンのハロウィン仕様とか橙のように
とてつもなく完成度の高いデジタル作品の傑作の森を描き続けられているみたいなイメージもあるのですけど、
このアナログれいまりとかこの下のアナログれいまりといった色鉛筆のアナログ作品も
「シンプルイズベスト」みたいな味わいもありますし、とにかく本当に素晴らしい東方絵師さんのお一人なんだなぁ・・と
その作品群を見る度に感心させられます!

特にこの霊夢とふわっとしたスカートが可愛いと思いますし、スカートと黒タイツの間の絶対領域も
とても眩しく感じられます!





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続きましてアミグリさんが2010年10月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログ作品です!

一つ前の作品と同様に色鉛筆仕様というのはアミグリさんの作品としては
少し珍しい部類に入りますので、逆にとても新鮮に感じます。
こうした色鉛筆を使用された手描きのほのぼの感がとてもやわらかく感じらてとっても目に優しいと思いますし、
何よりも霊夢と魔理沙の親密ぶりがデジタル以上に温かく伝わっているようにも感じられます。

温かみとかふんわりとしたやさしい感じが伝わってきて、とてもすがすがしいと感じられます。

一つ上のれいまりは「仲のいいパートナー」という感じもあったのですけど、こちらのれいまりはどちらかというと
魔理沙の方がより積極的な感じも漂っていて、例えば異変解決とか妖怪退治の依頼が舞い込んで来ても
霊夢が「面倒くさいなぁ・・」と依頼の受諾を渋っているのに対して魔理沙の方が勝手にどんどん
そうした依頼をひょいひょいと受けてきそうなちょっと勝気そうな魔理沙みたいな雰囲気もほのぼのとした雰囲気の中にも
多生はありそうな感じもあるのだと思えます。

このふんわりとしたれいまりは、どちらかというと「東方三月精」におけるほのぼのとした霊夢と魔理沙の日常みたいな
イメージに近いのかな・・?とも思えますね・・(笑)






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続きましてアミグリさんが2009年7月に描かれたアナログの犬走椛です!

これは文句なしに可愛いですね!

あやや=射命丸文と椛はどちらも幻想郷の天狗なのですけど、
あややがどちらかと言うと「素敵なおねえさん」という感じなのに対して、椛は「可愛い少女」みたいな
雰囲気が漂っていると思います。
椛を描かれる絵師様の描き方としては、椛は長めのスカートまたは袴姿みたいなイメージという感じが
多いのかな・・とも思うのですけど
(実はなのですけど、椛の公式においては立ち絵すら
存在していないのはなんか気の毒です・・それゆえに椛の描かれ方は東方キャラの中でもかなり多種多様な
描かれ方の解釈が取られているのは大変興味深いものがあります!)
アミグリさんが描かれる椛は「ミニスカート」という解釈を取られていて、これがかなり新鮮にも感じられます!

二次創作においても椛をミニスカート風にこんなにも少女らしい雰囲気でのびやかに描かれる方って実は私もそんなに
お目にかかった事がないだけに逆にとっても見栄えがすると思います。

このアミグリさんが描かれたアナログ椛は「すてきな東方ミニスカ娘」言えそうですよね! (笑)







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さてさて、名残惜しいのですけど「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その①」も上記のナズーリンをもって
一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
あ・・だけど終わりではなくて次週の土日のいずれかにまたまた「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その②」を
開催させて頂く事は既に決まっておりますのでどうかご安心下さい! (笑・・)

上記のナズーリンなのですけど、実はこれしある意味ちょっと貴重な作品でして、
このナズーリンはアミグリさんが2009年8月にpixivでのみ発表された作品であり、そんな訳でアミグリさんのブログにおいては、
このナズーリンは実は未掲載という事ですので、このアナログナズーリンを初めて目にされる方が
かなり多いんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。

ナズーリンというと当ブログにおいても先週の日曜日にアミグリさんが2010年7月に描かれたデジタルでのナズーリンを
転載させて頂きましたけど、デジタルでもアナログでもなんとなくですけど、ナズーリンの内省的な雰囲気を
一枚の絵の中にぎゅぎゅっと盛り込んでいるように感じられます。
人間みたいな「弱さ」をその内面に抱えこみそれでも不器用な生き方ながらも己の生き方を模索している様な雰囲気の
ナズーリンがここにはいるんじゃないのかなぁ・・とも感じさせてくれていると思います。
やはりミッキーマウスみたいなこのネズミ耳とスカートの先端の穴あきぶりがとっても可愛らしくて愛おしくて
妖怪ネズミなんだけど見方によっては人間にもっとも近い立ち位置にいるような感のあるナズーリンをとても感性豊かに
アナログの手法でもって表現されたナズーリンと言えるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた一連のアナログ作品のイラストは、ア
ミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、それでは次週の「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その②」の方も何卒宜しくお願いいたします!

最後に、これは当ブログの宣伝コーナーですけど、明日・・11/6(月)の記事は、当ブログも最近では数多くの
フィギュアレビュー記事も掲載をさせて頂きましたが、その中でも私自身
「これは我が家にある中でも最大の美少女フィギュアでしかも同時にちょっとHっぽいフィギュアなのかも・・!?」という
とてもすてきなフィギュアのレビュー記事ですので、
興味がある方は明日の当ブログにお越し頂けますと大変嬉しいです

モリセイという作曲家は、既に日本のスクールバンドの中では「死語の世界」なのかもしれないですね。

私が中学~高校の頃って、あまり上手で無い小編成のチームの吹奏楽コンクールの自由曲って
コーディル・オリバドーティー・スウェアリンジェンが「Big3」とも言われていたのかもしれませんけど、
モリセイの曲も、そこそここうしたチームでは人気があったと思いますね。
勿論、そんなモリセイの曲を小馬鹿にしている訳ではありませんよ・・・(汗・・)
モリセイの曲ってコーディルやオリバドーティー同様とにかく「シンプル イズ ベスト」を立証した作品ばかりで
一度聴いたら、とにかくあの親しみやすいメロディーラインがずっと頭の中に焼き付いてくるような
そんな感じの素敵な曲が多かったと思います。

モリセイと言うと・・・・

〇吹奏楽のためのディヴェルティメント

〇中世のフレスコ画

〇皇帝への頌歌

あたりが特に有名で1960年~1970年代の吹奏楽コンクールでよく自由曲として取り上げられていたと思いますね。
私も、「皇帝への頌歌」と「中世のフレスコ画」はコンクールで結構何度も聴いた記憶があります。
大変古い話で恐縮なのですけど、1967年(昭和42年)のバンドジャーナルによると、
この年の吹奏楽コンクールの自由曲において、いわゆる「吹奏楽オリジナル作品」として最も演奏された作曲家が
確かこのモリセイだったような記憶があります。
そのくらい、この時代のスクールバンドの自由曲として、C.ウィリアムズやワルターズなどらと共に愛され人気があった
作曲家の一人がモリセイだと言えるのだと思います。

モリセイの曲って一つ特徴がありまして、曲の雰囲気としてよく「中世の宮廷」みたいな祝祭的なメロディーを
醸し出している点が挙げられると思います。
「中世の宮廷音楽」と言うと、式典ファンファーレみたいな華やかな音楽も特徴なのかもしれませんけど、
そう言えば、皇帝への頌歌にも中世のフレスコ画にもそうしたファンファーレが出ていたと思います。

だけどそうは言ってもこうした曲も現在ではすっかり忘却の彼方だと思います(汗・・)
現在のスクールバンドの現役奏者の皆様に「モリセイという作曲家とかその作品について聞いた事がある?」と尋ねたとしても
ほとんどの方は「知らないし聞いた事がない」と答えるのは目に見えていると思います。
だって最近の現役奏者の皆様の中にはA.リードすら演奏した事が無いという人もいらっしゃるというお話を最近耳にし
「時代は変わったなぁ・・」とオールド吹奏楽ファンの私は肩身が狭くなる一方です・・・(汗・・)
モリセイの曲を収録したCD自体、極めて少ないし、その意味では、東芝の「名曲選」とかコロンビアの吹奏楽名曲選
の各シリーズは本当に貴重で有難い事だと思います。

さてさて・・・

モリセイと言うと、忘れてはいれない作品が一つあります。

それが何かと言うと、組曲「百年祭」なのです。
百年祭に関連した吹奏楽作品というと、バーンズの百年祭祝典序曲とか福島弘和の曲という方が最近の奏者の
皆様にとっては馴染みがあるとも思うのですけど、実はモリセイという作曲家にも組曲「百年祭」という
素敵な曲が実はあったりもします。

この曲は、1971年に創立100周年を迎えたアイオラ市民バンドからの委嘱作品なのですけど、
モリセイらしく、曲の冒頭は、ファンファーレから華やかに開始されます。

この組曲は下記の四曲から構成されています。

Ⅰ.序奏
Ⅱ.歌
Ⅲ.祝典の音楽
Ⅳ.祝典のパレード

この組曲は・・楽章ごとの違いが極めて明瞭で、
例えば、Ⅰは全体のファンファーレ、Ⅱは木管とトランペットが中心で、
Ⅲは、なんと! 金管と打楽器のみで木管は一切出番無しです。
Ⅳは、再度全合奏での華やかなマーチとなっていて、
楽章ごとの違いを楽しみながら聴くという事も出来ると思います。

演奏する方も楽しいし、聴く方も楽しいという双方がハッピーな気持ちになれそうな曲だと思います。

いかにも古き良き時代のアメリカ」を描いた曲というのか、
「努力すればそのうち多分きっと何かすてきな事が待っているし道が開ける!」みたいな前途洋々の楽天的な気分が
感じられるとても「ハッピーな曲」だと思います。

最近の吹奏楽名門校は、入部者が100人を超える所も結構あったりするそうで
そういう所は、全員が全員、全国大会に直結するA編成に出られるとは限りません。
場合によっては、小編成・B編成に廻る事もあるのかもしれません。
だけど、そういう小編成のチームで、コンクールで良い成績を収めるという事に特にこだわりが無ければ
たまには、こういう古き良き時代の楽しい曲を吹いてみるのもいいのかもしれないですね。

もしかして、「音楽の原点」というものが垣間見えてくるのかもしれないです。
先日なのですけど、たまに顔を出している中古ホビーショップにて「半年に一度の感謝祭キャンペーン」という事で、
小物アイテムが「オール100円」というイベントを一日限定で開催していました!
ま・・100円という事で正直「そんなに欲しいものも無いね・・」という感じでしたし(汗・・)
私が一番「欲しい!」と思っている東方関連のグッズも全く扱いが無くて(泣・・)、なんか全体的には
「あんまり収穫無かったなぁ・・」という感じでした。
その中、唯一の戦利品とも思えたのが艦これの「夕張」と「翔鶴お姉さま」の可愛いミニフィギュアでした!

夕張と翔鶴お姉さまのミニフィギュアについては、既に当ブログで紹介済なので今回は割愛させて頂きますが、
今回はそれ以外の戦利品をこちらの記事にてまとめさせて頂きました。
そして後半はその戦利品キャラに関連して、 dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた艦娘のイラストをまたまた再転載させて頂きたいと思います。










こちらは金剛型4姉妹のうち、長女の金剛お姉さまと次女の比叡のアクリル板キーホルダーです。

「金剛お姉さまと比叡があるのだから三女の榛名と末娘の霧島もいないかな・・? オール100円だし、
これは是非四姉妹を揃えたいね・・」とも感じたのですけど、
残念ながら榛名と霧島のアクリル板キーホルダーは発見できませんでした・・(泣・・)

この金剛型四姉妹ですけど、4人とも服装や艤装の多くが共通していたりもします。
頭には、艦橋と電探を模した金色のカチューシャを身につけ
上は肩を大きく露出させた赤色の装飾が入った巫女服のような白い着物を着用し、
下は袴を改造したフリル付きのミニスカートを履いており、その上から黒帯によって上記の上着を腰で結んでいるというのが
基本的な4人の共通の外見となっています。
スカートは姉妹でそれぞれカラーが異なっているというのも素敵ですね!
ちなみに金剛は黒、榛名は赤となっています。
東方の「楽園の素敵な巫女」というと霊夢ですけど、霊夢に一番近い外見というと榛名といえるのかも
しれないですね・・(笑)

金剛お姉さまも比叡も少しデフォルメ気味ですけど、とっても可愛いと思います!





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続きまして「夕立」のクリアカードです!

夕立というと、やはり誰が何と言っても「~っぽい」という口癖がとってもキュートな白露型駆逐艦娘だと思うのですけど、
「夕立ったら、結構頑張ったっぽい!? 提督さん、褒めて褒めて~!」
「少しずつ暑くなって来たっぽーい。今年も夏が来るっぽーい!」みたいなセリフをさり気なく言いそうな所が
ポイント高そうですね・・・(笑)
このカードにもしっかりと夕立を代表するあのセリフ・・「夕立ったら、結構頑張ったっぽい!? 提督さん、褒めて褒めて~!」が
登場していましたね! (笑)

こうやって見てみると夕立は金髪碧眼の直球ガールそのものと言えそうですね。
(見た目は優しそうなふんわりとした育ちの良さそうなお嬢さんという感じなんですけどね・・・汗・・!)
思ったことをそのまま口に出す直球な性格ながらも、アニメ編においては
吹雪と睦月の仲の良さに嫉妬する可愛い一面も見せていたのもなんか楽しかったです!

夕立は一見ふんわりとしたお嬢様風なのですけど、史実はちょっと違っておりまして、
第三次ソロモン海戦において、米軍前衛艦隊に単艦で突撃して敵味方の弾の雨が降る中で奮闘し、
沈没までの32分間に多数の巡洋艦・駆逐艦を砲雷撃で航行不能に追い込み、
米軍側の指揮官を含む高級将校数人を戦死させる等、『阿修羅』と評された程の武闘派だったそうです!






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続きまして夕立と同じくクリアカードなのですけど、当ブログでは初登場のキャラでもある「利根」です!

利根は「艦隊これくしょん」に登場する重巡洋艦娘なのですけど、
その最大の特徴は誰が何と言っても「吾輩は!」とか「なのじゃ!」という古風な言い回しとそれに見合わない幼い風貌の
ギャップなのかもしれないですね。

とにかくあの時代掛かった古風な口調は極めて印象的です!
一人称が「吾輩」で、語尾が「・・なのじゃ!」というのは艦娘の中でも独特の雰囲気を有していて、その存在感は
際立っているようにも感じられます。
明るくあっけらかんとした豪放さと同時に、どこか子供っぽく無邪気な一面を見せてくれてもいます。

「のじゃロリ少女」とは、語尾に「~じゃ」「~のじゃ」などをつけてしゃべる少女の事を言うのですけど、
艦娘の中ではこうしたタイプは利根以外では初春がいたりもします。
それ以外のアニメでは、そうですね・・ちょっとマイナーですけど「かなめも」の久地院美華が個人的には
大変印象的でした!





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続きまして軽巡洋艦の多摩ちゃんの缶バッチです!

多摩ちゃんは、軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘です。
本人は「タマだけど猫じゃない」と言っていますけど
語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですね・・(笑)
また本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので
多摩ちゃんは艦娘きっての「ネコ娘」としか言いようがないかもしれないですにゃ・・

「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」 というのはやっぱり何度聞いても多摩ちゃん実は猫説みたくなってしまいますね・・(笑)

公式4コマでもこたつで丸くなったり、球磨と一緒に入っている部屋に玩具のねずみや猫用ベッド等を置いていて
それを普通だと思っていたりと猫らしさ丸出しというのが多摩ちゃんらしいと思います。






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記の「夕立改二」は今年の6月にアミグリさんが描かれた作品です。

アミグリさんは「夕立改二は初めて描いた」と言われていますけど、とてもじゃないですけど
初描きとは到底思えないクオリティの高さを誇っている素晴らしいイラストだと確信しております。

夕立というと見た感じはお嬢様っぽいのですけど、実際は結構な武闘系みたいな所もありますが、
そうしたふわふわと可愛い感じとキリッとした強さの二つの側面を一枚のイラストに
大変巧みに融合させたという印象が大変強いです。

風にたなびく長い髪も白露型共通のあの黒のセーラー服がとても可愛く描かれているのが大変印象的ですけど、
「私・・可愛いだけじゃないですけど、なにか・・?」みたいに強さとどことなくつかみどころがない雰囲気も感じられ、単なる可愛いだけのイラストで終っていないのがアミグリさんらしいなぁ・・と思いました。
以前取り上げた夕立改二のフィギュアのデザイナーさんは、夕立の「狂気」を獣耳みたいな髪型に託して表現されたような
事を言われていましたけど、
アミグリさんが描かれる夕立改二はそうした「狂気」よりもアミグリさんらしい「可愛らしさ・美しさ・幻想感」をより強調
されているのは、まさにここにアミグリさんの「個性」とか「意図」が感じられると思います。

この作品を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「夕立改二は髪にピンクのグラデーションがかかっているのですが、きれいなグラデーションになるように工夫しました。
黒のセーラー服と明るい金髪のコントラストのバランスも意識しました。 」との事ですけど、
それはまさに「仰る通り!」という感じでありまして、美しさ・気品・バランス感は絶妙だと思います!





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続きましてアミグリさんが2015年11月に描かれた多摩ちゃんです!

アミグリさんが「艦隊これくしょん」を始められたのは実は2014年なのですけど、
最初に選んだ艦娘は吹雪との事で、一番最初に建造した艦娘が実はこの多摩ちゃんなのです!
(私自身が最初に選んだ艦娘が吹雪というのも、これもまたアミグリさんからの影響大ですね!)

アミグリさんが「dream fantasy 」内にて
2014年~現在に至るまで一人のキャラを最多描かれたのは川内とこの多摩ちゃんのそれぞれ3回で、
アミグリさんの川内と多摩ちゃん大好き振りがとても伝わってくるのですけど、
厳密にいうと、多摩ちゃんは2014年8月に下絵もUPされていて、これを含めると4回という事になりますので
数多くいる艦娘の中でもこの多摩ちゃんはアミグリさんのお気に入り艦娘の一人であると言えるのかもしれないですね。
そしてそのいずれもアミグリさんの描かれた多摩ちゃんはネコっぽい雰囲気がとても可愛らしく描かれていて
私も「とっても可愛いと思いますにゃ・・!」という感想しか出てこないですにゃ・・・(笑)

それにしてもこの多摩ちゃんはとても可愛いです!

なんか艦これ全体のみんなの可愛いペットちゃんみたいな雰囲気すら漂わせているようにも思えますね。

雰囲気が、公式の設定のようにネコちゃんみたいで、 いかにも「猫はこたつで丸くなる」をそのまんま表しているみたいで、
とにかくそのほにょ~~っとした感じかとても 素晴らしいですね!!
特徴の一つであるショートパンツ姿がとにかくキュートだと思いますにゃ・・
ちなみにですけど、ゲーム上で艦娘たちが中破された際のボロ絵はいずれもかなりエロっぽい要素が
満開になるのですけど(汗・・)
意外にも多摩ちゃんが中破された際のあの際どさはとてつもないものがあると思いますし、あの過激さは、
普段の多摩ちゃんのネコっぽい様子とは明らかに異なるものがありそのギャップの大きさに思わずきゅん!とくるものが
あると思いますね。

多摩ちゃんは「愛され上手」なのかもしれないですね・・(笑)

上記の夕立と多摩ちゃんのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、明日の当ブログの記事は東方関連なのですけど、満を持して久しぶりにアミグリさんが描かれた作品の中から
すてきな特集記事を3回に渡って掲載をさせて頂きたいと思いますけど、明日はその第一回です!
どんな内容の記事かは、明日になってのお楽しみです!
それでは明日の当ブログの記事も是非楽しみにして頂ければ幸いです!


メキシコを描写した音楽というと一番有名なのが、A.コープランドの管弦楽曲「エル・サロン・メヒコ」だと
思うのですけど、この曲はなんとなくですけど、メキシコという国を外部のアメリカ人が感じた印象という感じも
あるのかなと思います。
(全体的には酔っ払いとかテキーラで昼間っから飲んだくれている・・みたいな雰囲気の音楽だとも思えます)
メキシコと言う国は、現在アメリカのトランプ大統領から「アメリカとメキシコの間に壁を作る!」なんて
「お前は万里の長城なのか?」みたいな時代錯誤的な事を要求されて大変困惑されているのだと思うのですけど、
あのおおらかな雰囲気とかメキシコの先住住民としてのアステカ部族など、アメリカの「インチキ臭い商業主義」とは
どこか違うような雰囲気も有しているように感じられます。

そうした雰囲気を音楽・・吹奏楽で見事に表現した曲が、オーエン・リードの交響曲「メキシコの祭り」なのだと思います。

最近全国大会で「メキシコの祭り」を聴かないな・・と思っていたら、そりゃそうですよね・・
考えてみると1988年の米沢吹奏楽愛好会の演奏以来、全国大会においては、この素晴らしき名交響曲は
第一楽章も第三楽章も一度も演奏されていません。
(厳密に言うと、 高校フェスティバルにて大西学園中学校・高等学校がこの曲でもって東関東代表として
東日本大会に出場を果たしています )
やはり名曲の真価と吹奏楽コンクールでの人気と言うものは必ずしもリンクしないという事の裏付けでもあるのかも
しれないですね・・
でもやはりさびしいものはありますね。
せめてこの素晴らしき吹奏楽のためのオリジナルとしてのこの交響曲「メキシコの祭り」は絶対に後世にまで
受け継がれて欲しい曲の一つであるのは間違いないと思います。

この曲を初めて聴いたのは、確か1981年の大塚中学校の演奏だったと思います。この時は
第三楽章・カーニヴァルを選曲していました。
当時の私は残念ながら、吹奏楽の事を実はそれほどあんまりよく分かっていなかったですので、
「メキシコの祭り」のオーエン・リードと、アルメニアンダンス等でお馴染みのあの巨匠、アルフレッドとリードを混合していたのは
何か懐かしい思い出でもあったりします・・(汗・・)
だけどオーエン・リードとアルフレッド・リードを同一人物と勘違いしている人は私以外でも何人かいましたので、
そんなに恥ずかしい事ではないのかもしれないですね・・(笑)

この曲は、三つの楽章から構成されています。

Ⅰ. 前奏曲とアスティックダンス

Ⅱ . .ミサ

Ⅲ. カーニヴァル

コンクールでは、Ⅰを選曲する事例が大変多いです。

Ⅰ.前奏曲とアスティックダンス

冒頭がいきなりチャイムの乱打・ホルンの雄叫びと
ティンパニ・大太鼓・スネアドラムの強打から開始され、この部分だけでも相当のインパクトがあります。
前半部分は、祭りが始まる前夜~夜明けをイメージしたものと思われますが、
結構夜が明けるまで長いような感じもします。
この第一楽章は10分程度の曲なのですけど、冒頭から夜が明けるのに6分程度も掛かっていますので、
「なかなか夜明けがやってこない・・」みたいな雰囲気もあるのですけど、後述しますがバンダによって夜明けのイメージの
部分が開始され、祭りが始まるとあとはクライマックスに向けての熱狂的な踊りが展開されていきます。

夜明け・・そして太陽が昇り、祭りが始まるシーンは、
舞台裏から「バンダ」(別働隊)として奏でられるトランペット・トロンボーン・クラリネット・大太鼓・シンバル・小太鼓の
ミニ楽団によって演奏され、舞台裏から聴こえてくるという事で、
遠くから祭りのざわめきが聴こえてくるというイメージなのかもしれません。
このバンダ演奏部分の際は、舞台の本隊の楽団の方は奏者は全員お休み状態です。
後半は、エキサイトなダンスシーンです。
ティンパニとトムトムの掛け合いが非常に面白いし、ティンパニーのソロが実に決まっていて格好いいと思います。
あの部分のティンパニ奏者は気分爽快だと思います。
曲は一気に駆け上がって終わるのですが、その終わり方もffで終わるのではなくて、
最後にドラがゴーーーンと壮大に鳴り響き、その余韻と共に静かにとじられていきます。
こうした曲のラストでドラがゴワワワー―――ンと鳴り響き、その余韻で閉じられていくというパターンは、
管弦楽曲ですけど、レスピーギの交響的印象「境界のステンドグラス」~聖天使・大ミカエルでも使用されていたりもします。

Ⅱ.ミサ

この楽章は「祈り」と記されるプログラムもありますが、私としてはミサと言う方がなんとなくミステリアスな雰囲気が
ありそうで好きです。
この楽章は、第一楽章の興奮をそのまま引きずったように、冒頭からチャイムが鳴り響き、
金管楽器の大音量的コラールで始まります。
だけど盛り上がるのはこの部分だけで、あとは終始ゆったりとした音楽が展開されていきます。

メキシコというとカトリック教徒が多い国でもあったかとは思うのですけど、そうした教会での厳粛なミサを挙行し、
信者たちが荘厳な祈りを捧げているみたいな厳粛な雰囲気は感じられます。
そしてこのⅡの「ミサ」を人間の「聖なるもの」とすると、続くⅢの「カーニヴァル」はまさに人間の「俗なるもの」なのだと
思います。
Ⅱの静粛で厳粛な雰囲気で、少しストレスが溜まったものが、次のⅢのカーニヴァルで一気に爆発し、
人間の欲・快楽・バカ騒ぎが炸裂しまくります!

Ⅲ.カーニヴァル

この交響曲のラストを飾るのに相応しい楽しさ満載のノリノリな楽章です。
冒頭は、何となくストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」第四場の冒頭に
何となく雰囲気が似ているような気がするのは多分気のせいなのでしょうね・・・(汗・・!)
だけどこの楽章は、奏者も指揮者も大変だと思います。
このリズム感をどう正確かつエキサイトに演奏するかは非常に難しいものがあると思います。
終始三拍子系なのですけど、ビートの躍動をどう表現するか指揮者の技量がストレートに出そうな気もします。
結構マリンバが終始大活躍していますけど、マリンバ奏者も相当のハイテクニックが求められそうです。
トロンボーンの粋な感じで半分酔っぱらったような勢いあるソロも実に巧みだと思います。

このⅢの総譜を一度読んだことがあるのですけど、曲自体はどことなくのんびりとした雰囲気があるのに、
指揮者にとってはとにかく「全体を合わせる事」が大変難しいようにも感じられますし、
奏者の視点で見てみると、指揮者をよく見て全体の流れに自分をうまく乗せていかないと、いつの間にか
全体の流れに一人取り残されてしまう・・みたいな危険性を感じたりもしたものでした。

全三楽章の曲なのですけど、多分ですけど技術的に一番大変なのはこのⅢのカーニヴァルのような気もします。

吹奏楽コンクールのこの曲の名演ですけど、一つ素晴らしい演奏があります。

1988年の一般の部に東北代表として演奏していた米沢吹奏楽愛好会の第一楽章・前奏曲とアズティックダンスの
演奏は大変素晴らしいものがありました!
夜の長さも全然冗長に感じませんでしたし、踊りの部分の躍動感が素晴らしかったですし、ラストへ向かう追込みが
圧巻でした!
私としては「当然の金賞」と思っていたのですけど、結果はまさかの銀賞・・
うーーん、あの素晴らしい演奏のどこが銀賞なのか、私にはいまだにさっぱり理解できません・・

全国大会では、他には天理高校とか長岡吹奏楽団とかが第一楽章を取り上げていますが、
神奈川大学も、こんなバリバリの正統派オリジナル曲を選曲しています。
(神大は小澤先生が来る前は、メキシコの祭りとか、仮面舞踏会とか、ジェリコといった
正統派古典オリジナル曲を取り上げています)

面白いのは、1977年に電電中国(現・NTT西日本)が第一楽章を取り上げ、
翌年の1978年に第二楽章「ミサ」を演奏している事です。
いかにも吹奏楽に自分なりのこだわりをお持ちの佐藤先生らしい選曲だと思います。
でもコンクールでほとんど盛り上がり要素が少ないミサだけを演奏してもインパクトは弱いし、アピールは大変だったでしょうね。

Ⅲのカーニヴァルを自由曲にしたチームでは「これぞ名演!」という決定打に欠ける感じはあります。
強いて言うと、1976年の函館中部高校なのびのびとした雰囲気は見事なものがあると思うのですけど、
部分的にリズムがかなりギクシャクしているのは惜しいです・・

あ・・・考えてみるとこの「メキシコの祭り」は、吹奏楽コンクールにおいては、全楽章・・つまりすべての楽章が
自由曲として演奏されている事になりますね!
一般的に吹奏楽でも管弦楽でも「交響曲」という形式においては、静粛な抒情楽章というものがある関係で
全ての楽章が自由曲になる事は極めて稀なのですけど
(かなり昔の話ですけど、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」のあの全てがアダージョで悲しげに演奏される
第四楽章が自由曲として演奏されていた事は驚きでした!!)
この「メキシコの祭り」は、三楽章全てが単独ではありますけど、全て全国大会で演奏されていたというのは
大変興味深いものがあると思います。
ちなみにですけど、そうした全楽章全て自由曲として演奏された珍しい交響曲の事例としては、
ジェイガーの「吹奏楽のための交響曲」というケースもあったりします。
ジェイガーの交響曲は、ほとんどは第四楽章が演奏されているのですけど、
1980年の北海道教育大学函館分校のように第一楽章を自由曲として演奏された事もありますし、
はたまた1977年の舟入高校OB吹奏楽団のように、第二・第三楽章を自由曲として演奏されていた事もありますので、
ジェイガーも全楽章演奏の数少ない事例と言えそうですね。
そうそう・・参考までに舟入の場合は、第三楽章がゆったりとした抒情楽章で、第二楽章が活発なスケルツォ楽章ですので、
実際に演奏したのは、第三楽章を先に演奏し、その後に第二楽章が演奏されています。

どちらにしてもオーエン・リードのメキシコの祭りもジェイガーの吹奏楽のための交響曲も
忘れることなく演奏され続けてほしいオリジナル曲の一つだと思います!!
人間って生きる上ではなにかと「痛み」はあるものですよね・・

そこには「心の痛み」というのもあるとは思いますし、体の不調や病気・事故等による「からだの痛み」というものも
あると思います。
心の痛みというものは時間がある程度解決してくれる場合もありますけど、からだの痛みというものは、症状によっては
生涯そうした「痛み」とお付き合いせざるを得ない事もありますので、出来ればそうした「痛み」とは関わりあいたくないなぁ・・
とも思うのですけど、人と言うものは生きていく上ではメンタル面もそうですけど、
病気・事故・怪我による身体的な痛みには何度かは遭遇せざるを得ないのかもしれないですね。

さてさて、2012年頃の話ですけど、とあるサイトにて「人間が感じる事のできる激痛ランキング」と言うものが発表され
一部で話題になっていましたけど、見た感じどれも激痛という感じで、出来れば一つたりともそうした痛みを経験したく
ないよなぁ・・という痛みばかりでした。

そのランキングの一部をご紹介させて頂きますと・・・


第18位 タンスの角に小指または弁慶の泣き所を思いっきりぶつける

第17位 こむら返り

第16位 骨折

第15位 爪はぎ

第14位 睾丸強打

第13位 痛風

第12位 骨髄注射

第11位 スズメバチに刺される

第10位 睾丸破裂

第9位 肺炎

第8位 癌(特にすい臓ガン)

第7位 陣痛

第6位 椎間板ヘルニア

第5位 パラポネラ → これはアリに刺される事です。サソリの何百倍もの痛みを引きおこすらしいです・・

第4位 心筋梗塞

第3位 尿路結石

第2位 群発頭痛

第1位 歯にフッ素を塗る

うーーむ、改めてこのランキングを見ても「どれもこれもぜんぶパスしたい・・」という感じの痛みばかりですね。
ちなみにですけど、第2位の「群発頭痛」についてですけど、この言葉が一般的にあまり馴染みがないかもしれないので、
少しフォローさせて頂きますと、頭痛の中でも最大の痛みと呼ばれるのが群発頭痛なのです。

この群発頭痛についての解説書をそのまんま引用いたしますと・・

「頭痛なのに、眼球の裏から痛みが現れ、まるで目玉をくりぬかれるような痛みに襲われる。
その痛みは一度起こると1時間は収まらないため、気が狂ったように患者は暴れる。
最悪な例として、気がくるってしまい2階から飛び降り自殺した例もあるくらいの頭痛。
「たかが頭痛」と甘く見ていて、病院に行かず「群発頭痛」の発見が遅れるケースもある。
また、最初に発症したのと毎日同じ時刻に必ず起こるため、その時間が近づくと表現しにくい恐怖感が襲う。
さらに3~4年周期で起こるため、本人が症状を忘れて、落ち着いた頃に再びやってくる憎たらしい病気。
遺伝は関係なく、老若男女誰にでも起こりうり、生活習慣は一切関係ない。
誰にでも起こる可能性があるので、非常に怖い。」との事らしいです。

この群発頭痛の人間の我慢の限界をとっくに超越した痛みはとにかく想像を絶するとの事ですので、
「たかが頭痛じゃん・・」と思ってなめてかかると痛い目に遭いそうですね・・(汗・・)

さてさて、私の場合ですけどこれまでの生涯でそりゃー何度も痛い目に遭遇しています・・

その中で私が「これは堪らないね・・まさに痛さの極限だよね・・」と感じた過去の痛みの中で、
生涯で一番目と二番目に痛かった事は何かと言うと、その第2位は
上記のランキングで3位に入っていましたけど「尿路結石」であり、輝かしい(?)第1位は、
上記のランキングでは第16位 骨折と第15位 爪はぎに少しばかり近いのかもしれないですけど、
バイク走行中に雪道でスリップした際の「手の甲の中指の付け根部分の断裂」でした!
確かに結石ものたうちまわるような痛さがあったのですけど、中指の付け根部分が避けてしまい、
多分最初で最後の経験なのかもしれないですけど、「自分で自分の骨をはっきりと見えた!」と言える流血大惨事事故であり、
結果的にこの怪我によって手の甲の中指の付け根という人間にとって大変薄い皮で覆われた大変デリケートな部分を
5針縫ったあのとてつもなく激痛の経験が今の所、「人生最大の痛み」と言えるのかもしれないですね! (汗・・)

「尿路結石」の激痛は、正直発症した人でないと分からないと思います。
とにかく、のたうち苦しむ痛さです!
「死ぬほど痛い」という言葉しか出てこないです・・

結石というのは、生活習慣も大きな要因ですけど「遺伝」という要素も大きいそうですね。
私のの亡き両親・兄・姉、全員一度は「結石」が発症し家族全員一度はあの激痛を体験している事になります・・
そういう私自身も、2003年の真冬に尿路結石を発症し、あまりの激痛ぶりに我慢が出来ず、
今の所の生涯で唯一「救急車」で搬送される羽目になってしまいました・・・(汗・・!)

発症したのは、12月でとても寒い朝でしたが、
あまりの激痛に、冬だというのに脂汗が止まらず、全身汗まみれになるほどでした。
救急車の中で、搬送先病院が中々決まらず、隊員の人達が5~6箇所くらいの病院に一生懸命電話をかけたのですが、
どこからも受け入れてもらえず、結局、救急車の中で20分程度受け入れ先が見つからない状態で
ずっと待機させられていました。
あの時は「とにかくどんなやぶ医者でもいいから一刻も早く病院に搬送してーーー!!」と
心の中で絶叫していましたね・・・(汗・・)

だけど「尿路結石」なんてのは応急処置も特になく、病院に搬送されても麻酔薬みたいなものを打たれて
半分失神状態にさせることぐらいしか処理の仕様がないのかもしれないです。
気が付いた時は、痛みも完全に引いていてそこからレントゲン等色々と検査を受け、
痛み止めの薬と石を小さくする内服薬を処方され、
医者からからは「大量に水分を取って、縄跳びみたいな運動をしてね・・」と言われた程度でした。

一か月後くらいにボロッと石が出て治りましたけど、その後何度か体内に結石が出来てしまう症状も起き、
その都度、石を小さくする薬を飲んで、縄跳び等のジャンプ運動をする事で幸いにも毎回結石が自然に体外に出てくれて
そのたびに「今回もレーザー粉砕等の入院治療をせずに済んでよかったぁ・・」と思っていますけど、
健康診断でも毎回「平均値よりも結石の原因でもある尿酸値が高め」という事になっていますので、
尿酸値を下げるヨーグルト・わかめ等の中性食物を意識的に摂取していきたいと思っています。

だけど、あの激痛は二度と経験したくないですね・・

今にして思うと、結石を発症する一か月ほど前から妙に左足の足裏が妙に痛かったと思います。
ツボ的に調べてみると痛かった部分は、腎臓~尿管部分のツボらしいので
やはり「前兆」だったのかもしれませんね。

そして今の所、これまでの生涯で最大の激痛経験は、1988年の冬に経験した大雪の中でバイクをスリップさせてしまい、
その際に右手を思いっきり道路で擦ってしまい、その際に手袋をはめていたのに手袋も完全に擦切ってしまい、
右手の甲の中指の付け根部分の皮膚が断裂してしまい、
雪道を鮮血で染めてしまいました・・
あの頃は、金融機関在職1年目の新入行員だったのですけど、確か昭和天皇逝去後間もない頃の話ですが、
当時の上司から「この書類を大至急××さんの家に届けて実印を貰ってきて・・」と業務命令を受け、
当日は結構大変な雪になっていましたけど、車が空いていなかったものでバイクで行ったのが運の尽きでしたね・・
そのお客さんに書類を届け、実印の捺印を頂き帰行の最中にそうしたスリップ事故に遭ったのですけど、
雪道という事でそれほどはスピードは出していなかったのですけど、
「寒くて堪ったもんじゃないし、早く暖かい行内に帰りたい・・」と少し焦っていたのが敗因だったと思います。
上記で書いた通り、断裂した中指の付け根部分を見て「初めて自分で自分の骨を見た・・」という感じの怪我でしたけど、
あの痛みはとにかく想像を絶する「痛さ」がありました!
あの激痛は今の所、私が経験した最大の痛みと言えるのだと思います。

一旦行内に戻り、書類を上司の元に届け外科に駆け込んだのですけど、その場ですぐに5針も縫われてしまいました!
消毒の際の痛みも半端ないものがありました・・
だけど面白いもので、皮膚が骨が見える程度裂けても、手や指は普通に動くのですよね! (汗・・)
そして意外な事に、翌日以降も私は普通に出勤し、何事もなかったかのように普通に字を書いたり書類作成等
していましたので、これは「若さって一つの奇蹟なのかもね・・」と言えることなのかもしれないですね。

この中指の付け根の5針の縫合痕は今でもしっかり残っています!

夏場に日に焼けて手や指が黒くなると、その痕跡もあまり目立たないのですけど、秋になって日焼けが落ちてくると、
この痕跡はやっぱり見えてしまいますね・・(汗・・)

さてさて、これからの生涯でこうした「痛み」はあといくつ経験しないといけないのでしょうかね・・??
全然知名度がない極めてマイナーアニメなのですけど、
「絶対防衛レヴィアタン」という作品がリアルタイムでの放映時からツボに入っていて今でも大好きな作品です。

魔法少女系に付きものの熱い友情・派手な戦闘シーン・ピンチの時に生ずる新たなアイテムと魔法の力という要素は
極めて少ないですけど、そのゆるさ・かわいらしさがこのアニメの「絶対的な魅力」だと思います。
2013年4~6月にテレビ東京系で土曜23:30から放映されていましたけど、
リアルタイムで見ていた時からとにかく大好きでしたし、同年の7月~9月の深夜枠でも再放送されていて、
この再放送時でも楽しく見ていました。
(再放送時には、焚火劇場ミニというトークコーナーもあったのがすてきでしたし、このトークはDVD最終巻に
収録されていました)
世間的には、ほとんど認知評価されていない作品なのでしょうけど、私は今でも大好きな作品です。
主人公のレヴィアタン役の声優さんが私が大好きな早見沙織さんというのも大変ポイントが高いと思います!

このアニメ、元々はグリーのゲームなのですけど、
主人公レヴィアタンは、
笑顔を忘れた・無口・滅多に笑わないけど心の中で爆笑している事もあるというのがグリーのゲーム上の設定です。
ゲームのデザイン画としては、レヴィアタンも含めて他の2人も比較的大人っぽいタッチで
描かれていて、確かにこれだけを見てしまうと
「レヴィアタンは笑顔を忘れた女の子なんだなぁ・・」と思ってしまいます。
だけどアニメでは、レヴィアタンも含めて全員子供っぽい雰囲気が強調されていますので、私としてはゲーム版よりは
アニメ版の方が断然魅力的に感じます。
またアニメ版のレヴィアタンは、バハムート・ヨルムンガンドよりは喜怒哀楽を出さないけど
微笑んだり、普通に笑ったり怒ったりするシーンが結構あり、その笑顔がたまらなく可愛いと思いますし、
あの笑顔は、本当に素敵でした!

物語のメインキャラは3人構成なのですけど
知的で物静かなレヴィアタン
じゃじゃ馬系のわがままお嬢様、バハムート
天然の心優しい怪力娘のヨルムンガンドという構成もバランスが取れているのもこの作品の素敵な点だと思います。

「絶対防衛レヴィアタン」の特徴は、タイトルが示唆する通り
「何かを守りたい・・・」
「あなたにとって大切なものとは何・・・??」
「大切なものを守るためにはどうすればよいのか」というテーマが一貫して守られている点なのだと思います。
「守る事」をメインテーマにしていますので、派手な戦闘シーンもそれほど多くはありませんでしたし、
「防衛」に主眼を置いた今どきとしては珍しいアニメでもあるので、
そこにほのぼのさ・多少のゆるさ・レヴィアタンの可愛さとも結びついてたまらない魅力を発揮したと思います。

そうそう、この「絶対防衛レヴィアタン」の世界観の一つとして、レヴィアタン達が暮らす惑星下においては
既に「魔法」というものは定着していて、人々も普通に魔法に接していることも特筆すべき点だとも思います。
それゆえアニメの中では一般人が妖精」を見ても特に驚く事はありませんので、
妖精や魔法の存在をくひたすら隠す「プリキュア」の世界観とは少し違うものがあったりもすると思います。
特に興味深いのは、その「魔法」というものを使えるのが女の子に限られているという事です。
だから、当然一般人の男どもは魔法を使う事は出来ません。
これって何かとても面白い設定ですね!!
「魔法を使えるのは女の子だけ」というのは、何だかプリキュアシリーズの
「女の子は誰でもプリキュアになれる」という世界観と近いような感じもありますし、
この「この世界と惑星を守るのは女の子!!」という設定がとっても大好きです!!
うん、やっぱり・・世界を守るのはヒーローではなくて「ヒロイン」の方がお似合いですよね!!

「守りたい人や守りたいもの」を防衛したいという事を終始一貫したテーマとして扱い、
過激に相手に対する攻撃を控えている点は
最近のアニメとしては、一線を画すものであり、もっと高く評価されて然るべき作品かなと思っています。






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改めてですけど、私が「絶対防衛レヴィアタン」のどんな点に魅かれるのかというと、
あのゆるさ・可愛さ・ほのぼさもそうなのですけど、魔法少女系に付き物の過剰な戦闘シーンとか、
インフレ状態になりがちな主人公たちの過度なパワーアップが控えめであるとか
敵との戦闘シーンとか「やっつける」という概念よりは、
物語の根底にある「自分たちにとって大切なものを守っていく、防衛していく・・」という「守り」の姿勢に焦点を当てて、
敵を撃破するという発想ではなくて、本当に大切なものをいかに守っていくかという事を
クローズアップしている事が、大変新鮮に感じたりもしていたものでした。

話は変わるのですが、
私自身、バブル期の社会人デビュー、そしてバブル崩壊と長期間の不景気、
そして通算三度に渡る勤務していた会社の破綻と倒産、解散(うち2社は上場企業ですけどね・・・)を経験しましたし、
その後において、中小企業、ベンチャー企業とある意味多彩な勤務経験をさせて頂く事が出来ましたけど、
その中で強く感じることがあります。
「どうして経営者というものは、己の会社を大きくする事ばかり考え、
ひたすら売り上げ増という量の拡大ばかりを目指すのか・・・
なぜ会社を守るというか維持する事を考えないのか・・・
なぜひたすら毎年毎年、前年比いくら売り上げが伸びたのかという事しか考えないのか・・」
という事です。
今後の世界全体の不安定化・高齢化・隣国との関係の不安定化、人口減少、
若者の購買意欲低下という事が原因である「パイの縮小化」が簡単に予想できるのに、
なぜ相変わらず量の拡大ばかり追い続けるのか、
「会社・社員、ひいては国民を守る」という発想がどうして起きないものなのでしょうか・・?
そんなら日本と言う狭い国土に囚われずに
海外へ打ってでればいいじゃんという発想も確かに一理あります。
だけど、海外へ出る=様々な余計な苦労をしょい込むという事を想定すると
それが本当にベストな選択なのかな・・?とも感じてしまいます。

狭い国土を有効に活用しつつ、何か国民全体の幸せを守るという事が何か出来ないものですかね・・・

「絶対防衛レヴィアタン」の「防衛」とか「守る」というメインテーマに触れてみると、なぜか上記みたいな事を
当時も今もふと感じる事は多々あったりもしたものでした。

このアニメの冒頭のナレーションでは、何度か
「一つのリンゴを分け合う民は祝福され、次の果実へと導かれ
一つのリンゴを分け合えぬ民は裁かれ、やがて無に帰すであろう・・・」

というのが流されていましたけど
これは中々印象的な語りだったと思います。

ま、この言葉の本質は、ハピネスチャージプリキュアにおいて一年間かけて主人公のめぐみたちが学んできたこと、すなわち、
「幸せは皆で共有するもの」なのだと思います。
今現在において、全世界、地球上で起きている様々な問題点(特に貧富の格差の拡大)は、理想論で語ってしまうと
上記の「リンゴの理屈」でほとんどの部分が解決できるような感じもしたりもします。

それが出来ないのはなぜなのでしょうか・・?

「国家」という概念に囚われすぎているせいなのか・・・

自国のみの「利益」だけに囚われすぎているせいなのか・・・

国内の一部のほんの一握りの「富裕層」の考えのみが国家の考えになってしまっているせいなのか・・・

それは正直よく分かりません。

だけど、ハピネスチャージプリキュアのめぐみがふと漏らしたように
「世界中の人たち全員が(幻影帝国を含めて)ハッピーになれればいいのに・・・」という考えの下、
世界中の資源・お金の流通・食糧などを一元管理し、
全員の人達に「ある程度の生活」が出来るような保証が出来れば
現在のような世界各国で起きている様々な紛争なんかはある程度は未然に防止できるはずだと思ったりもしますけど、
それを実際に実現化すると「ベイシックインカム」における絶対的平等における不平等の問題とか財源等の
問題もあり、それがなかなかできないから世界にはいつまでたっても皆が共通して実感できる幸福感とか平和が
現実のものにならないのですよね・

何というのかな・・・・

地球上に存在するいかなるモノは、特定の国家・個人のものではない・・・みんなのものみたいな価値観が
地球の民全員に共有できれば
それだけで大部変わってくるようにも思えたりもします。
(それは究極の理想論というのはよく分かってはおります・・汗・・)

それが出来ないのは、複雑に絡み合った「利害関係」の為せる業なのかもしれないですけどね・・

今後の日本には、戦後間もないころのような「高度成長期」はもう訪れないという事を
国民全員が認識する必要があるのかもしれません。
しかも日本は、今後人口減少⇒高齢化社会⇒現役世代の減少⇒世代間格差の拡大と
親からの資産を元々有する「富めるもの」と親からの資産が期待できない「貧しいもの」の
極端な二極分化という事は間違いなく予想され、
数少ない富裕層と高齢世帯にだけ「購入」を期待しての景気拡大策という事自体限界があるのだと思えます。
そろそろ、「豊かさ」という事よりも
「負担」をどうやって公平に担当してもらうのか、どうすれば「公平」な配分が出来るのかに
シフトした政策を国家全体で考えるべき時なのだと思ったりもします。

日本はもはや「成長国」ではありません。それがスタートラインと言うか大前提なのかもしれません。

日本は「成熟国」の領域に入っていますしもそれは企業も地域社会も国家も大体同じ事なのかもしれません。

限られた「財源」」をいかに公平に配分するのか 、
富める者たちからいかに不公平感を少なくして、貧しいものへと分配し、
それが結果的に「働いても怠けても収入は同じ」という社会の不公平感と閉塞感を起こさせないようにすべきなのか
そして、いかに国家の「支出」を削減し、国家の支出を最低限のものにとどめさせるのか
増税とか行政サービスの削減といった「負担」をいかに国民全員が納得して
受け入れさせるべきものなのか
こうした矛盾に満ちた政策をどう交通整理させるのか
そろそろ真剣に考えるべき時期なのかもしれないですね。

そうした事が「選挙の争点」とか「論点」にならない事こそが根本的な問題なのかもしれないですね・・
現在放映中の「キラキラ☆プリキュアアラモード」もあと三か月で最終回を迎えてしまいますね・・・

先日第一回目の放映が開始され「あー、今作のいちかちゃ=キュアホイップはめちゃくちゃかわいいなぁー!」と
思っていたらあと二か月後には最終決戦に突入し、めでたく大団円を迎えるのでしょうから
一年と言うのは本当にあっと言う間に過ぎてしまうものですね。

ちなみにですけど、私自身がプリキュアシリーズを見始めたのは2007年のプリキュア5以降からでして、
私自身もプリキュアを見始めて今年で10周年という事になってしまいそうです・・(汗・・)
それと私がプリキュアを見始めたきっかけというのは、言っときますけど私自身の好みでも何でもなくて
うちの奥様が当時プリキュア5に夢中になっていて、プリキュアのグッズをやたらと欲しがるものですので、
私も当時ついつい、「あのねぇー、そんないい年こいて、プリキュアみたいな幼児番組ばっかり見てんじゃねーよ!」と
文句を垂れたら、「なによー、それだったら一度自分の目でプリキュアを見てみればいいじゃん!」と反撃してくるものでしたので、
私自身も「それだったら一度だけ・・」と思ってみたのが、プリキュア5のあの素晴らしき神回の一つ・・「のぞみとココの夢気球」
だったものでして、そこから先の展開は・・・そう・・! 言うまでもなく私自身が
ミイラ取りがミイラになってしまった典型事例であり、彼女自身はプリキュアは「スマイルプリキュア」をもって卒業したのですけど
私自身はいまでにプリキュアを見続けていて、いまだにいい年こいて(汗・・)
プリキュア学校を毎年毎年留年し続けています。

歴代プリキュアは、正直申し上げて「東方」の世界と異なり、私の場合、好きなプリキュアとそうではないプリキュアが
はっきり分かれてしまう・・というのは確かに否定しませんけど(汗・・)
それでも全体的にはどのプリキュアもみんな可愛いし魅力に溢れていると思いますし
(私が歴代プリキュアで苦手なのは、Goプリの中で、トワイライト様・・じゃないスカ―レットを除く3人くらいなのかな・・)
だけど「可愛いものは可愛い!」としか言いようがないですし、
これまでこのブログで何度も主張している通り、プリキュアは決して「幼児用アニメ」ではないのです!
そこには、小学校・中学校の道徳の授業のテキストとして使用しても全然支障が無いほど
「人としての道」を素敵に提示している作品だとも思えますので、
多分ですけど、私自身はプリキュアシリーズが打切りになるまでは見続けると思います。

そして例えばですけど「魔法つかいプリキュア」においては、「人としての道」の提示以外でも
異世界の交流とか価値観を超えて人は仲良くなれるのか・・という哲学的テーマにも部分的に踏み込んだ要素が
あったのは高く評価して然るべきだと思います。
魔法つかいプリキュアは、異世界とか価値観が異なる者同士でも対話とか交流が一つのきっかけとなって
仲良くなれる事は可能という事を素敵に示唆していたと思いますし、
リアルの世界情勢においても、現状の争いの絶えない世界から「紛争の無い平等な世界へ」という事にも
繋ぐことができれば本当に素晴らしいですよね。
勿論、そうした「争いの無い世界」なんていうのは現時点では夢物語に限りなく近いですし、
実現性は皆無みたいな感じもあるのですけど
地球に住むもの全員がこういう「例え少しくらい価値観とか育った環境が違っていても日常的な交流を
普段から果たしていれば、相手を案外簡単に分かりあってしまうものだし、
決して相手の事を一方的に、この人よく分からないと排他する事はないはずであり、
そうした事の積み重ねがいずれは、争いの無い世界の実現の第一歩になれるはず・・みたいな認識さえ持っていれば
意外と簡単に実現出来ちゃうものなのかもしれませんよね。

そういう異世界の「交流」を高らかに謳えちゃう「プリキュア」はやっぱり素晴らしいものがありますし、
以前からこのブログでも何度も何度も
「プリキュアは単なる幼児番組じゃないよ・・・あまーく見ているとエライ目に遭ってしまうよ・・」というのは
この辺りに一因があるのかもしれないですよね。

そしてこの「魔法つかいプリキュア」においては、ピンク系のみらい=キュアミラクルの正統派美人さんぶりが
輝いていたと思います。
みらいは変身前は普通のかわいい美少女なんですけど、キュアミラクルとしてプリキュアに変身してしまうと
とてつもない正統派美人さんプリキュアになってしまうという事でも
歴代プリキュアにおいても異彩を放っていたと思います。

本記事においては、キュアミラクルのアニメ・プリキュアショーとしての被り物、食玩フィギュアの三点から
その素敵な美人さん振りを皆様に見て頂き、
そして最後にアミグリさんが描かれたキュアミラクルのフォームチェンジの一つである「ルビースタイル」を
見て頂ければ幸いです!!










まず初めにプリキュアショーにおける被り物としてのキュアミラクルですけど、アニメ本編以上に
ミラクルのダイヤスタイルの衣装は「可愛らしさの王道の極み」だと思います!

ミラクルはいかにも「アニメ」からそのまんま抜け出してきたような印象があり、
お人形さんみたいな可愛らしさに満ち溢れていると思います。

こうした「プリキュアショー」をゆっくりとプリキュア達からかなり近い位置でお目にかかれるという意味では
「住宅展示場」でのショーが一番適していると思います。
どうしても大型商業施設とか自治体のお祭りとかだととにかく人が一杯いっぱい押し寄せますからね・・・
「住宅展示場」の場合、それ程多くの人は来ないし、とにかくプリキュア達を
「え・・・こんなに間近で見ちゃっていいの!?」と思えるぐらいほとんど目の前で見ることが出来るパターンも
多いので、私としては、住宅展示場のプリキュアショーの方が好きです。

もちろんキュアラブリーもキュアホイップも文句なく可愛いのですけど、ミラクルのダイヤスタイルの場合は
正攻法による正統派的な美人さん振りが遺憾なく発揮されていると思います!





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食玩としてのキュアミラクルのダイヤスタイルでの食玩フィギュアもとても見事な出来栄えだったと思います!!

「魔法つかいプリキュア」の場合、なぜか知りませんけど毎年4月頃に発売されていた「キューティフィギュア」が
なぜか秋を過ぎた頃に突然発売されていて
当時は「あー、よかった・・! 今年も無事にこの可愛さでは定評のあるキューティフィギュアが発売されて・・」と
胸をなでおろしたものですけど、
やはりミラクルのこの美人さん振りは、フィギュアの世界でもその魅力を十分に発揮していたと思います。

変身前のみらいは、なんとなくですけど、幼児体型みたいな雰囲気でもあるのですけど、
キュアミラクルへ変身すると
胴体や手足がスラリと長くなり大人びた雰囲気のように感じてしまうのはやはり凄いものがあると思います。
変身前と変身後で印象が全然異なるプリキュアというと「キュアピーチ」がいたりもするのですけど、
ピーチの場合は、変身後のあのとてもプリキュアとは思えないあの独特のお色気・・コケティッシュさが魅力的でしたけど、
ミラクルの場合は、お色気というよりは純粋に「大人っぽい美人さん振り」が売りなのだと私的には思ったりもします。
そしてこのみらい=キュアミラクルに一年間慣れてしまうと、現役プリキュアのいちかちゃんのあの「幼い可愛らしさ」が
とてつもなく愛おしく感じたりもしますので、このあたりの制作者の計算は巧いものがありそうですね・・!

プリキュアらしくフリルとリボンに飾られたふんわりしたデザインが改めてですけど、めちゃくちゃ可愛いですよね!

腰部分がコルセット調になっているのが大人っぽさを印象づけていますよね!
ちなみにスカートの中はドロワーズです・・(笑)

ミラクルの可愛らしさ・元気なところがぎゅっと詰まったポーズがとっても可愛いですし、
特徴的な大きなリボンと揺れる髪がとにかく「も―――、素敵で可愛い!!」としか言いようが無いです!!

あー――、やっぱりミラクルは食玩フィギュアでも可愛くて最高ですね!!






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上記はアニメ本編でのルビースタイルです!

参考までに、「魔法つかいプリキュア」の変身スタイルは一つだけではなくて、通常晩版のダイヤの他に
ルビースタイルやサファイアスタイルもあったりもします。

今にして思うと、魔法つかいプリキュアの場合、第三話で早速こうしたフォームチェンジをお披露目させている点は
当時驚いたものでした。
ハピネスチャージプリキュアもこうしたフォーチェンジが一つの売りだったのですけど、魔法つかいの場合はハピネスチャージ
よりもフォームチェンジの投入が断然早くて当時びっくりしたものです。

それにしても、ミラクルの赤いフォームとかキュアメロディを彷彿させるあのツインテールはとにかく
とっても可愛かったと思います。

第三話で既にお披露目してくれたあの歴代プリキュアでも散々見られた「重量挙げ」は素晴らしかったですね!

いやーーー、あの怪力ぶりは実に見事なものがありました! (笑・・)






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またまた「プリキュアショー」に戻りますが、上記の写真は昨年3月の「魔法つかいプリキュア」のプリキュアショーにおける
一コマです。
一般的にはこうしたプリキュアショーにおいては、こうした「フォームチェンジ」は大変難しいものがあると言われているのですが、
魔法つかいにおけるプリキュアショーは結構さり気なく難無く「お着替え」を成功させていましたので、
最初に見た時はマジで感動したものでした! (笑)

キュアミラクルは結果として、ダイヤ→ルビー→ダイヤと計3回のフォームチェンジというお着替えを成功させていましたので、
あの被り物の中に入っている女の子の頑張りには心から敬意を表したいと思います。
ちなみにですけど、プリキュアショーの場合、被り物の中に入っている人は100%女の子です!
真夏の炎天下の汗だく状態でもああやって元気に被り物を被って戦闘しているのですから、そのパワフル振りは
見習いたいものが間違いなくあります!

改めてですけど、あの時の「お着替えタイム」はとてつもなく早かったです!!

戦闘中と言う事もあると思うのですけど、一旦、控室のテントに入り込んだと思ったら、
1~2分後には、フォームチェンジを完了させて
またまた戦闘の場に戻っていましたから、あの手際の良さはお見事でした!

とにかく、この「早着替え」には拍手喝采!!という感じですね!! ホント、これは素晴らしかったです!!

ま・・・・だけど、お着替え場所のテントの中は相当揺れていましたね・・・・(汗・・・)

二人同時のお着替えですので、テントの中は結構な修羅場だったのかもしれないですね。

何かの間違いで、このテントが崩れて、着替え中の二人の姿が露わになったとしても
まさかミラクルは、「これってわくわくもんだぁーー!!」とはさすがに言わないでしょうね・・・・(汗・・・!)






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、アミグリさんが2016年7月に描かれたキュアミラクルのルビースタイルです!


アミグリさんによると・・・

「ルビースタイルは初めて見た時からのお気に入りだった」との事ですけど、
まさにそうした感じがこの一枚にググッ・・と凝縮されているような感じなのだと思います。

いや―――、とにかくめちゃくちゃ可愛いルビースタイルのミラクルだと思います!!

アミグリさんらしい「キラキラした感じ」とか「ふんわりと優しい感じ」とか「魔法少女らしい雰囲気」とかが
とってもよくにじみ出ていると思います。
こうやって見てみると、ツインテールとか金髪とか紅白のドレスとかは
まさに「魔法少女の王道」ですよね!
本当にアミグリさんはこうした魔法少女を描くのがうまいなぁ・・・と毎回毎回感じてしまいますし、
東方でもプリキュアでもこうした「可愛いかわいい女の子」を描かれる度になんか毎回毎回
ハッピーな気持ちにさせてくれていると思います。

アミグリさん、本当にいつもありがとうございます!!

ちなみにですけど、アミグリさんは、以前に何度か「プリキュア」も描かれていて、

元気一杯の「キュアサニー」 → こちらをクリック!!  アミグリさん/ キュアサニー

清涼感あふれる「キュアビューティ」 → こちらをクリック!! アミグリさん/ キュアビューティ

いやいや・・・アミグリさんの描かれるプリキュアも本当に素晴らしいですよね!!

上記のルビースタイルのキュアミラクル」は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて・・今週の土日ですけど、土曜は艦娘関連、そして日曜はアミグリさんが過去に描かれた作品の中から
すてきな企画特集をさせて頂きたいと思います。この特集はこれから3回に渡って続きますけど、
次回はその初回という事になります!
そしてここにもアミグリさんが描かれたイラストがたくさん登場してきますので、今度の土日も何卒
当ブログをご覧頂ければとっても嬉しいです!
皆様から頂くコメントの中に
「ほぼ毎日のようにこうした長文記事を二つも掲載してのは大変でしょ・・」みたいなお声も頂く事があるのですけど、
これは以前も書いたことがあるのですが、
実は管理人の私自身は、毎日は記事は書いていないのです・・
というか、いくら私でもああした長文記事を毎日書く事は出来る訳ないですよ・・(笑)
私もポンコツ社員ですけど一応は社会人をさせて頂いておりますし、「感情」を有している生身の人間ですので、
「体調があまりよくない」とか
「今日は眠くて仕方が無い・・」とか
「どうしても見たい深夜アニメがある」とか
「今日は昼間に色々と不快な事がありとてもじゃないけど更新記事を書く気分になれない・・」
みたいな感じで記事を書けないという事も実は多々あったりもします。

ではどうして表面上はほぼ毎日記事の更新が出来ているのかと言うと、
休みの日とか気分が乗っている時にまとめて集中的に「予約記事」として書いているからに他なりません。
だけどこうした「予約記事」というのはある意味大変ありがたいですし、
気分的にのらなくて「記事を書きたくない・・」と思っている時でも、以前に書いておいた予約記事のある程度の
ストックさえあれば、勝手に自動的に毎日AM00:00前後に記事が更新されていきますので、
管理人の私としては放置状態でも記事が更新されていきますので、ブログの管理運営と言う戦略的には
大変便利なものであると言えると思います。

私が言うのもなんですけど、こうした予約記事のストックがある程度出来ていれば、余裕があり計画的な更新も
出来ると思いますので、私的にはお勧めしたものはあると思います。

たまにですけど、管理人の私自身が過去記事を読み直してみる事もあったりするのですけど、
最近の記事はともかくとして、初期の頃の記事・・特に2013~14年頃の過去記事を見たりもすると
「えー、私・・こんな妙な事を口走っていたんだ・・なんかこっ恥ずかしい・・」みたいに感じる記事も多々あったりしますね・・(汗・・)
だけど過去においてそうした記事を確かに書いていたのは間違いなくこの管理人の私ですので、
「そういう時もあったね・・」と自分で自分を慰めるようにしております・・(笑)
「今の自分も自分たけど過去の自分も自分・・、そうした過去の自分も決して否定することなく受け止めたい・・
人と言うものは未来は自力でチェンジさせられる可能性はあるけど、過去を今更変える事は出来ないからね・・」という
気持ちにたまになったりもしますね・・(汗・・)

「どの過去の自分も他ならぬ私自身・・」という気持ちは忘れないようにしたいものです。











「どの過去の自分も他ならぬ私自身・・」というと歴代プリキュアの中で思い出すのはキュアスカーレットですし、
2015年後期EDの歌詞の中に登場していたあるフレーズが今更ながらとても印象的であったりもします。


どの過去も生きるチカラに

私の炎、誰にも消せない

つないだ手、永遠に信じて

特に特に・・・あの「どの過去も生きるチカラに」
のフレーズにとっても胸を打たれるものがありますね!

そうなんですよね・・・

人間と言うものは、現在と未来は「自分の気持ち」次第でいくらでも変える事は出来る可能性はあると
思うのですけど
「自分自身の過去」は絶対に変えられない・・・
そんな「辛い過去」でもそれをしっかりと自分自身で認めて全てを受け入れる事で
その「辛い過去の記憶」から何か「生きるヒント」になるものはあるはずだと思うのですよね。

でもそうした「どの過去も生きるチカラに」というのは、別にトワ=キュアスカーレットだけの専売特許ではないとも思います。

歴代プリキュアの中には、過去の様々なトラウマとか悩みとかコンプレックスを抱えている人達は
たくさんいたと思いますし、
そうした意味においては、ハピネスチャージプリキュアのメンバーも例外ではなかったのだと思います。

初期の頃はとにかくポンコツだったひめ・・・

物語の中盤まで意外と「自分自身」を大切にする意識に幾分欠けていためぐみ・・・

初期から中盤までは、ひめを一切認めなかったいおな・・・

色々と「過去」はあったと思います。

そしてそれを皆乗り越えてきた・・・・その乗り越えられるチカラこそがプリキュアを見る一つの醍醐味のようにも
思えますし、
あの歌詞がなんか心に響く要因にもなっているようにも感じられたりもしますね!
ラーメンって本当においしいですよね!

ラーメンは、カレーライス・ナポリタン・チャーハン・ざるそば・回転すし・牛丼・お好み焼き・天丼・うな重などと並んで
日本を代表する「国民食」の一つなのかもしれないですね。
そしてラーメンには「ご当地ラーメン」と呼ばれるものも数多く存在し、そのエリアを代表する味があったりするのもとても
素敵な事だと思います。
例えばも博多だったらとんこつラーメンがあまりにも名高いですし、札幌では言うまでもなく味噌ラーメンが有名だと思いますし、
東京ではあっさり鶏ガラスープのしょうゆ味の東京ラーメンが大変しっくりきますし、その地域によって
特徴のある味がいろいろと出されているのは大変興味深いものがあったりもします。

さてさて、埼玉県は昔からよく言われることなのですけど、東京都のベッドタウンとしての魅力以外何もないない、
本当にな~んにも無いところ・・名物も名産品も何もないし、
全国的に有名なのはせいぜい草加煎餅ぐらいなのかも・・?という県ではあるのですけど(汗・・)
せめて当ブログでは何度もネタにさせて頂いた「十万石まんじゅう」と「彩果の宝石」ぐらいはもっともっと全国的にメジャーに
なって欲しい立派な埼玉名物だと思います!

そうした埼玉において、「これぞ埼玉を代表するラーメンはないのか? 埼玉ラーメンといえるご当地ラーメンはないのか?」と
思われる方もいらっしゃるのかとは思うのですけど、
実は埼玉にもご当地ラーメンがあったりもします!

それこそが「豆腐ラーメン」なのだと思います!

豆腐ラーメンと書くと「え~、そんなの麻婆ラーメンと変わりがないじゃん! そんなのどこにでもあるラーメンじゃん!」と
思われる方も多いかとは思うのですけど、違うんですよねぇ・・
豆腐ラーメンと麻婆ラーメンは「似て非なるもの」というか全然違うラーメンと思って頂いても差し障りはないと思います。

「豆腐ラーメン」とはどんな食べ物なのかというと、
鶏がらなどでとったあっさりスープの醤油ラーメンなのですけど、
その上に醤油ベースのなめらかな絹豆腐と挽肉の餡がたっぷりかかったラーメンなのです。
スープがとろりとしている点も特徴の一つだと思います。
辛さに関しては全然辛くなく、激辛というラーメンでもありませんし、ビリっ・・としているという感じでもないと思います。
全体的には大変マイルドな味であり、豆腐をふんだんに使用しているということで大変ヘルシーなラーメンとも
言えるのだと思います。
そしてさっぱりとした後味が一度食べると病みつきになりそうな美味しさの秘密なのだとも感じます。
子供からお年寄りまで幅広く食べられる豆腐あんかけが埼玉の豆腐ラーメンの特徴と言えるのだと思います。
ちなみにですけど、さいたま豆腐ラーメンの一つの定義として、
麻婆豆腐などのようにピリ辛とか激辛とか「辛い系の味」はさいたま豆腐ラーメンの概念からは外れるとのことです。
そしてこの「さいたま豆腐ラーメン」は、「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」でさいたま市代表として出場し
優勝した事もあるほどその美味しさはすでに実証なのだと思います!
この「さいたま豆腐ラーメン」は、岩槻市立福祉会館(現・さいたま市民会館いわつき)内の「レストラン大手門」にて
当時のコックさんの方が店内賄食として試作したのがそもそもの発祥とのことです。

ただ残念なことにこれだけおいしくてさっぱりしていてヘルシーなラーメンなのに、知名度はあんまりないのかも
しれないですね・・(泣・・)
多分ですけど埼玉県のほとんどの皆様は、このご当地ラーメンの存在を知らないのかもしれないすね・・(汗・・)

そうした中、「これだけおいしいラーメンなのだから、是非ぜひ多くの皆様にこのさいたま豆腐ラーメンを知ってもらおう!」という
意図があったのかどうかは不明ですけど、
ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺シリーズ」の一環として、この埼玉ご当地ラーメンの「さいたま豆腐ラーメン」が
発祥のお店である「レストラン大手門」の監修を受けたうえで立派に商品化されています!
具材に大きめの豆腐をふんだんに使用し、鶏や豚の旨みをベースとしたくせの少ない味のとろみ醤油仕立てとし、
味も前述のとおり激辛というわけではなくてさっぱり系の味となっています。

そしてこのニュータッチの「さいたま豆腐ラーメン」は今現在でもスーパー等で立派に販売をされ続けています!!









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スープには「後入れ粉末スープ」と「調味油」が同封されています。
醤油ベースで少しとろみを感じさせる粉末スープをベースにして、
ごま油の風味がする調味油を追加して入れることで味が劇的に美味しくなっていると思います。

この「さいたま豆腐ラーメン」のスープを一口飲むとわかると思うのですけど、前述のとおり辛さはほとんど感じません。
豆腐のヘルシーなイメージをそのまんまラーメンとして立派に演出されていると思います。
辛さを求めたい方は、ラー油をちょい足ししてもいいとは思うのですけど、それをやってしまうとこのラーメンの
「さっぱり感」を喪失しかねないので、私としてはあまりお勧めはできないです。





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そしてこの「さいたま豆腐ラーメン」の大きな売りは、インスタントなのにこの「豆腐」がとてもおいしい事なのだと思います!

最初に食べたときは「どうせ乾燥豆腐なんだからおいしい訳ないじゃん・・」とタカをくくっていたのですけど、
いやいやその予想はいい意味で劇的に裏切られました!
というか、この豆腐ですけど、スーパーや豆腐屋さんで売られている豆腐と食感や美味しさの点で全く遜色ないと思います!

よくインスタント味噌汁にちゃっちい豆腐が入っていてあの味はいかにも乾燥したインスタント食品みたいな味そのもの
なのですけど、このカップ麺は全然違います!
確かこの具材の袋の中に14切れの豆腐が入っていたと思いますが、いったいどうすればこうしたインスタントの乾燥豆腐なのに
ここまであの瑞々しい豆腐を再現できるのか不思議で仕方ないです。

これは正直、インスタント麺としては「奇跡」といえるのかもしれないです!






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麺も縮れ麺で生麺のようなコシの太さもありますし、具材の豆腐がとにかく奇跡的な美味しさと食感だし、
スープのこのさっぱり感!

うーーむ、これがインスタントとは到底信じられないですし、この美味しさは是非是非もっともっと全国の皆様にも
知ってほしい気持ちはありますね!

このニュータッチのカップ麺は一個160円程度とちょっと高めですけど、下手なラーメン食べて損した気分になるなら
この「さいたま豆腐ラーメン」を食べたほうが全然お得だと思います!









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2015年に放映されていた浦和の調ちゃん第6話の中で、「埼玉ニンジャラーメン」という妙なものが登場していましたね・・・

リアルタイム放映当時に最初にあのシーンを見た際は、
「埼玉にこんなご当地商品ってあったっけ??」と思ってしまいましたし、
埼玉県以外の方がこのアニメを仮にご覧になったとしても
「なんで埼玉と忍者が結びつくんだ?? 伊賀なら分かるけどなんで埼玉なの?」と思ってしまうのかもしれませんね。
ちなみに、この「さいたまニンジャラーメン」は言うまでも無く架空のもので、実在はしません。
くれぐれもコンビニ等で探さないようにご注意を・・・・(汗・・・)
第3話で登場した「うまい、うますぎる」の「十万石まんじゅう」とか
第5話で登場した「ゼリーフライ」などのように実在化した名産品ではありませんのでその辺りは誤解のないように
よろしくお願いします・・(笑)

さいたまニンジャラーメンは架空のカップヌードルの話なのですけど、
2015年の9月には、この「さいたまニンジャラーメン」が本当に商品化されていた時期もありました!!
しかも商品化されていたのは、地元の埼玉ではなくて東京都内というのもなんか意外性に溢れていて
とっても面白いものを感じていたものでした。
これは何かと言うと、都内の阿佐ヶ谷にて2015年当時に展開されていた各種アニメ作品等とグルメのコラボカフェでして、
「浦和の調ちゃん」も埼玉を飛び越え、阿佐ヶ谷にまで侵略(??)していたという感じでした!
このコラボカフェ内の一つのメニューが、アニメ本編でも登場していた別所子鹿の「さいたまニンジャラーメン」
だったのでした!!

うーーむ、だけど今にして思うとこうした架空のラーメンをメニュー化するのだったら、上記の「さいたま豆腐ラーメン」を
埼玉県ご当地ラーメンとして取り上げた方がよかったのかもしれないですね・・(笑)






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それよりも、「浦和の調ちゃん」が埼玉を飛び越え、阿佐ヶ谷にまで侵略(??)していたのは驚きでした!!
すごい!!
やる時はやってくれますね!!

別所子鹿の架空の「さいたまニンジャラーメン」が実際にカフェのメニューに登場していたのは面白いものが
あったと思いますし、ニンジャラーメンがどんなラーメンであったのか今更ながら気になりますね。
このさいたまニンジャラーメンは期間とエリア限定のコラボ商品でしたので、こちらはさいたま豆腐ラーメンと違って
文字通りの「幻のラーメン」となってしまったのは少し惜しまれるのかもしれないですね(笑・・)

早いものでもう11月になってしまいました!

あと二か月足らずでこの2017年が終わるのかと思うとちょっとさびしい気持ちもあったりしますけど、
同時に「一年なんてあっと言う間だなぁ・・」としみじみ感じてしまいますね!
来年の事を言うと鬼が笑うとか言いますけど、来年、平成30年は天皇陛下の生前退位という事で、
「最後の平成の一年」にもなるので、昭和の時代に生まれて、昭和と平成の時代を生きてきた私にとっては
少し感慨深いものもありますけど、
残りわずかの今年もそうですけど、来年・・平成30年も「悔いのないフィナーレ」を飾る事が出来るように
私のベストを尽くしたいと思います。

11~12月というと昨年もそうでしたけど、
私自身のリアル社会での顔、仕事面が相当忙しくなってしまうと予想されます。
この2ヶ月の間に、仙台の関連会社も含めて全部門の顧客・会員に対しての
さすがに今はもう「全軒」は不可能なのですけど、主要顧客1000~11000軒に対するアフター責任者としての
「顧客へのカレンダー配布」を名目にした「アフター訪問」を実施いたします。
これって単なるカレンダー配りならよっぼと業者への委託とかアルバイトに依頼した方がいいと思うのですけど、
どうして私自身がやるのかと言うと、そりゃ言うまでもなく
ある程度の顧客をフェイストゥフェイスで廻る事によって、
主要顧客全体の雰囲気とかどういった事に対して不満を抱えているかとか
はたまた「今後の家に対する計画」とか不動産情報とか大規模修繕計画情報のリサーチとか
いわば「隠れたクレームの洗い出し」と「情報収集」みたいな役割を担っていると思いますし、
実際毎年こうした事を実施することで、クレーム未然防止とか実際に「契約」へとつながる貴重すぎる情報の提供も
図れておりますので、私としても結構気持ち的に「力」が入る二か月になりそうです。

昨年は、そのせいもありまして、
自分で言うのもなんですけど、このブログにおいても、更新が途絶えたり
予約記事と言うストックが一つも無くなってしまったとか
せっかく頂いた皆様からのコメントをしばしの間放置してしまったりと
ちょっとした「ブログ崩壊」をやらかしてしまいましたので、
今年はそうした事が極力無いように私としても最善は尽したいと思いますが、
万一そうした事になったとしても、
この時期ぐらいは目をつぶって頂けると大変嬉しいものがあったりします(汗・・)

残りあと二か月程度ですので、私自身も、そして当ブログをご覧頂ける皆様にとっても
「幸ある残り2017年」を過ごせるようにしっかりと頑張ることが出来れば幸いです。

それとこれはあくまで予告なのですけど、以前から示唆していた「当ブログの4000記事到達」なのですけど、
もしかして年内に実現できる可能性があります!
このペースを遵守すると最短で12月27日にプログ開設以降4000記事到達という快挙(?)を達成する可能性が
あります!
もしも年内にそれが実現できたとしたら、
「年末のこの忙しい時期に・・」とお叱りを受けちゃうかもしれないですけど(汗・・)
皆様と一緒にお祝いをさせて頂き事が出来れば幸いです!





のぞみ 118





そうそう、11月というと、11月8日は、私の「大好きピンク系プリキュア四天王」のお一人で
今現在は私の中では既に「殿堂入り」を果たしている夢原のぞみ=キュアドリームのお誕生日でもあります!

のぞみのお誕生日の際は、昨年同様ささやかではありますが、

このブログでもお祝いしてあげることも「けってーーい!!」という感じなのかな・・・(笑)

最後に・・

冒頭で「悔いのないフィナーレ」とか言いましたけど、プリキュア5の「青き知の泉」でお馴染みの
歴代プリキュアでも知的で聡明な青プリキュアの一人のかれんさんがこまちに対して
「後で後悔しないように・・」と言われていましたけど、これって・・
「後」と「後悔」という同じ意味の言葉が連続して使われるというのは、なんかかれんさんらしくないかな・・とも
思ったのですけど、
さすがにこれは「重箱の隅を突く」という余計なツッコミですね・・(汗・・!)
本日は「ハロウィン」です!

だけど昭和生まれ・昭和育ちの私にとっては「ハロウィン」という行事自体が「バレンタイン」以上に
全然馴染みは無いです・・(汗・・)
これ、よく言われる話なのですけど、20世紀生まれの人と21世紀生れの人を見分ける方法の一つが
「保育園・幼稚園時代にハロウィンの行事の一環として仮装パーティー経験があるかないか」との事ですけど、
これって中々正鵠を得ていると思います。
ハロウィンが日本においてイベントとして徐々に認知され始めたのが1990年代後半以降で、
保育園・幼稚園等でのイベントとして定着してきたのが21世紀以降の話しだと思われますので、
平成育ちの皆様にとっては、ハロウィンというと「あ――、小さい頃に仮装パーティーとか、かぼちゃを使っての飾りつくりを
やった、やった!!」という事で相当馴染みさとか親しみやすさはあるのかと思われるのですけど、
昭和育ちの皆様にとっては、「ハロウィン、なにそれ・・?」みたいな感覚が強いと言えるのかもしれないですね。

私の実家の本棚になぜかしりませんけど、谷川俊太郎訳のスヌーピーの漫画が全巻揃っていて、
そのせいか多分ですけど同世代の皆様よりはスヌーピーとかチャーリー・ブラウンとかシュレーダーとかルーシー等の事は
詳しいと思うのですけど、その漫画の中でも、ライナスの「かぼちゃ大王」の話とかもそうですし、
ハロウィンに関連するお話も何度かあったと思います。
そのスヌーピーの中では「ハロウィン」というと子供たちの「イタズラするかご馳走してくれるか・・」というセリフが
大変印象的でしたし、子供たちが頭から袋みたいなものを被っていたりとかドラキュラ等の仮装をしているとか
仮装とか仮面みたいな描写もされていたと思うのですけど、そうしたスヌーピーの世界が、
そこから数十年後の日本でも同じようなイベントが行われる日がやってくるなんて事は、当時の私には
全く予想できなかったですね・・・! (笑)

日本でハロウィンが広く知られるようになったのは、1997年に東京ディズニーランドが、
2002年にはユニバーサルスタジオジャパンが、ハロウィンイベントを開催したからという説もあるようですね。
日本の二大テーマパークが開催したことで、それまで「ハロウィン」というものを知らなかった人たちが、
興味を持つようになったと言えるのかもしれないですし、
保育園・幼稚園・子供英語教室でハロウィンパーティとか仮装大会をするようになり、それをSNSを通して投稿して、
更に拡散していったと言えるのかもしれないです。
そしてさらに輪を掛けたのが、バレンタイン・恵方巻きなどでもそうだったように
コンビニ・お菓子メーカーなどがハロウィン商戦用のさまざまな商品を作り上げ、キャンペーン展開化していくことにより
更に認知度が加速化していったと言えるのかもしれないです。

ハロウィンの普及に関しては、やはり最終的にはコンビニ戦略が大きかったと言えるのかもしれないですね。

だけど私にとっては、ハロウィンは正直今でも「ここは日本なんだし、クリスマスやバレンタインに加えて
こんなに西欧のイベントを持ち込まなくたっていいじゃん!」みたいな意識で、
ハロウィンだから、特別な事をしたり、仮装をしたり、カボチャの飾りやカボチャ関連のお菓子等を購入する事は
まずないと思います・・(笑)

さてさて・・そうは言っても本日は「ハロウィン」というとっても素敵なイベントの日でもありますので、
うちのブログもハロウィンの日にこうしたハロウィン関係の記事を書かせて頂くのも実は初めてであったりもしますので、
ここはうちのブログらしい「ハロウィンの日」らしい楽しみ方をさせて頂きたいと思います。

具体的にはどういう事かと言うと、当ブログの大切なブロとも様のお一人である
dream fantasy の管理人のアミグリさんが
過去に描かれたハロウィンイラストを転載&ご紹介させて頂き、
ハロウィンらしい雰囲気を皆様にも是非楽しんで頂きたいと思います。

そして、アミグリさんが描かれたハロウィンイラストの中で、東方・アミグリさんのオリジナル・艦これという
ジャンルが異なる作品を何点かここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。










上記の「ハロウィンイラストまとめ」は、アミグリさんが9月に掲載されたものです。

アミグリさんは実は2009年頃からハロウィンイラストも描かれるようになり、2009年~2015年にハロウィンの時期に
描かれたものをまとめられたのが上記の「ハロウィンイラストまとめ」です。

東方・艦これ・オリジナルの女の子・オリジナルの謎の生物・デデンネと様々なジャンルのハロウィンイラストを
描かれているのですけど、こうした一つの特定ジャンルだけ描かれるのではなくて、
様々なジャンルのハロウィンイラストに果敢にチャレンジされ、見事な成果を出されているのは本当に素晴らしいことだと
思います!

このハロウィンイラストまとめを今現在の視点で見てみると、どの時代の作品も、そしてどのジャンルの作品も
「アミグリさんらしさ」に溢れていてどれも素晴らしい作品だと思いますし、
私は上記のハロウィンイラストは全部の作品が大好きです!

2009年の背面横捻り魔理沙のポーズが面白いですし、
2012年のちょっととゆるいパチュリーさんも可愛いですし、
その一年後のそれとは対照的にかなり本格的ファンタジー感に溢れるパチュリーさんも素敵ですし、
2013年の紅茶を飲まれるプラックなレミリア様も仮装っぽいけど同時に吸血鬼としての威厳も感じられますし、
2014年の多摩ちゃんもとっても可愛いですにゃ!
2015年のデデンネも特に帽子がゆる可愛くて癒されますし、
2015年の不思議生物ちゃんもあるまんまるゆるゆる可愛らしさに
心がなごみます・・
そして2015年のオリジナルも女の子そのものがとっても可愛く描かれているのが大変印象的です。

ハロウィンイラストは多くの絵師様が素敵な作品を描かれているのですけど、やっぱりアミグリさんが描かれる
この素敵な多様性を示唆したとってもとっても可愛いハロウィンイラストが一番だと思いますし、
どの作品も輝いていると思います!

それでは下記において、東方・オリジナル・艦これのアミグリさんが描かれたハロウィンイラストについて、
画像を大きくしたものを下記にご紹介させて頂きたいと思います。




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今回のアミグリさんが描かれた「ハロウィンイラスト」のちょっとしたミニ特集のオープニングを飾って頂くのは、
アミグリさんが2009年の10月に描かれた「ハロウィン魔理沙」です!

魔理沙の下はパチュリーさんのハロウィンイラストなのですけど、魔理沙もパチュリーさんも東方の
素敵な魔法使いです。
ハロウィンとかクリスマスといった西欧のイベントは、やっぱり日本の巫女さんの霊夢とかゆかりんみたいな日本の妖怪よりは、
西洋の魔法使いの方がむしろしっくりくるのかもしれないですし、イメージに合いそうな気もしますね。
ハロウィンというと東方では他によく似合いそうなキャラというと、元ネタが西洋の吸血鬼でもあるレミリア様とかフランちゃんの
スカーレット姉妹と言えるのかもしれないですね。

アミグリさんが描かれた魔理沙はとっても可愛いです!

背景のかぼちゃがまさにハロウィンの雰囲気を素敵に醸し出されていると思います。

魔理沙の後ろからの捻りポーズもかなり斬新ですね!

魔理沙の髪・帽子・エプロンの白いリボンがとっても可愛いと思います。




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続きましての東方ハロウィンイラストは、アミグリさんが2013年10月に描かれた「とりっくおあとりーと★」の
とってもふわっとして可愛いパチュリーさんです!!
なチルノとか光の三妖精みたいないたずら迷惑妖精がこうしたハロウィンでの
「いたずらするかお菓子をご馳走するか・・」と言ったとしたら、なんかとんでもないポンコツイタズラを色々と
しそうな雰囲気もあるのですけど、
パチュリーさんがこういうセリフを言ったとしても
「あ・・どうぞ、どうぞ・・・お好きなようにしてください!!」みたいに、言われた方もニッコリとしそうな雰囲気が
ありますよね!!
パチュリーさんは魔法使いでもありますので、その気になればとてつもない魔法を色々と駆使して
素敵なイタズラを色々とお披露目してくれそうで、それを見るのも何か楽しいのかも・・・??

ふわっとした衣装がとっても素敵ですし、
背景のかぼちゃとかいかにも吸血鬼の館らしいコウモリがとっても見栄えがしますよね!
まさに「ハロウィン」に相応しい素敵な一枚だと思います。





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続きましてガラッと趣向を変えて、東方ではなくてアミグリさんの素敵なオリジナル作品です。

こちらは2015年10月に描かれたオリジナルのハロウィンイラストです。

これはとっても華やかな一枚だと思います。

なんかイメージとしては、調子に乗ってコスプレしてしまったレミリア様!みたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)

そう感じさせるのは、レミリア様のような吸血鬼の羽らしきものが背中に付いているからなのかもしれないですね。

この女の子は、吸血鬼とか悪魔というよりも可愛らしい天使という印象が大変強いです。
片足上げているのもなんかドキッ・・としてしまいそうですし、被っている帽子が魔理沙っぽくてこれもとっても可愛いです!!
背景のキャンディーもいかにも「お菓子をくれるかイタズラするか」みたいでとっても楽しいと思います。
このウインクもとってもキュートだと思います。
吊りズボンがかぼちゃっぽいのが実に素晴らしいアィディアだと思います!

こんな可愛いかわいい女の子が渋谷の交差点でこのコスプレ衣装で現れたとしたら、現地でとてつもない
人気者になりそうな予感が漂っていそうですね!!





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今回のちょっとしたアミグリさんのハロウィンイラスト祭りのフィナーレを飾って頂く作品は、艦娘の多摩ちゃんです!

上記の作品は、アミグリさんが2014年10月に描かれた多摩ちゃんとハロウィンのコラボイラストです!

最近の「ケモノフレンズ」を少し彷彿とさせる多摩ちゃんの獣耳っぽい雰囲気がまたまたとても可愛いですにゃ・・!
やっぱり改めて多摩ちゃんは艦娘きっての素敵な獣耳キャラなんだなぁ・・と思いましたし、
うさぎ耳とかネコ耳×東方キャラではかなり定評があるアミグリさんのコラボイラストなんですけど、
こういう多摩ちゃんを見ると、アミグリさんが描かれるネコ耳キャラは可愛いなぁ・・!と感じますし、
ネコ耳の多摩ちゃんがとにかくめちゃくちゃ可愛いと思いますにゃ・・!
それにしてもどうしてこの多摩ちゃんもそうですし、東方の椛もそうなのですけど、獣耳って可愛く感じるのでしょうかね・・? (笑)

多摩ちゃんですけど、軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘です。
本人は「タマだけど猫じゃない」と言っていますけど
語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですにゃ・・(笑)
また本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので
多摩ちゃんは艦娘きっての「ネコ娘」としか言いようがないですにゃ・・(笑)
隣のかぼちゃくんもとっても可愛いですし、多摩ちゃんとコラボするともっと可愛く感じられます!!

上記の素敵なハロウィンイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
アミグリさんからのご厚意で当ブログに転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、明日から11月!!

寒さも本格的になってきますので、皆様方に置かれましても風邪などひかれぬようにお過ごしくださいね!




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さてさて、ここからは本日の「アミグリさんが描かれたハロウィンイラスト」のアンコールコーナーです!

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」においては、
つい先日も「ちぇぇぇぇぇぇぇぇん」と題されたゆかりんの式神の藍の式神でもある化け猫ちゃんのとってもキラキラ可愛い橙を
掲載されていましたけど
(あの橙はとにかくめちゃくちゃキラキラ輝いていてとてつもなく可愛いです! あれは化け猫ちゃんではなくて
とっても素敵な美少女だと思います!!)
その橙の一つ前に掲載されていた作品がハロウィンをモチーフにされていたメディスン・メランコリーなのでした!!

そしてこのアミグリさんが描かれたメディスンにはすてきな意味合いがありまして、それが何かと言うと、
アミグリさんがデジタルで絵を描き始めて10周年記念ということで新しいペンタブを購入され、
その新しいペンタブで一番最初に描かれた作品が上記のハロウィン仕様のメディスン・メランコリー及びスーさんだったのでした!

当プログ掲載記事は大半が予約記事という事で本記事も実は10月初旬に書いていたものでしたけど、
アミグリさんが10月25日に「「dream fantasy 」にて
掲載されていたこのハロウィン仕様のメディスンがとっても可愛かったものでして、
「これは是非ぜひうちのブログのハロウィン記事にて転載&ご紹介させて頂きたい!」と思ってアミグリさんにご相談させて
頂いたところ、またまた「転載OKです!」との快諾のご返事を頂戴させて頂き、
本記事のアンコールという形でこのメディスン・メランコリー+スーさんをここに皆様にお披露目させて頂きたいと
思います!

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」における
プロフィール画像は霊夢なのですけど、
アミグリさんの影の(?)第二ブログともいえる「つなビィ」におけるプロフィール画像は実はメディスンでもあったりしますので、
アミグリさんにとってのメディスンは霊夢と同様に「すてきな看板娘」と言えるのかもしれないですね。

このメディスン・メランコリーですけど、とにかくとってもすてきな悪魔っ娘だと思います!
メディスンは生まれたてほやほやの新米妖怪なのですけど、この背中の羽は吸血鬼のレミリア様を彷彿とさせる
ものがあり、もしかして・・・? メディスンの指南役みたいな立ち位置でもありそうなアリスから
「メディスン・・今日のハロウィンはあなたはこんな風にコスプレすればとってもお似合いよ・・」と言われて
ついついその気になってしまったメディスンみたいな光景が思い起こされそうな気もしますね・・(笑)
金髪にブルーの瞳の素敵な美少女のメディスンがいつも以上に生き生きとしているのが見ていてとても楽しいと思いますし、
メディテスンがスカートの裾をふわっ・・と持ち上げている様子も
とてもキュートだと思います。
そしてこの背景もいかにもハロウィンらしい雰囲気に溢れていて見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれてくれると思います!
黒の上着とオレンジのスカートという色の対照性も実に鮮やかだと思います。
そしてスーさんもとても可愛いですね!

ハロウィンというと「イタズラするかごちそうするか」なのですけど、アミグリさんからとっても素晴らしいごちそうを頂いたような
気持ちで一杯です!
アミグリさん、とってもすてきなハロウィンのお祝い絵を描いて頂きありがとうございました!!

先日の関東直撃のあの台風には困らさせられましたよね・・

というかあの台風の前あたりからそうだったのですけど、10月の第二周目から第三週目あたりの関東は
連日のように、雨・雨・雨・・! ばかりの連続で
私が属している住宅・建築業界においてもこの長雨の影響をもろに受ける形になってしまいました。
10月であんなにも長雨が長期に渡って続く事自体大変異常な事であり、足場屋さん・外壁塗装業者・防水屋さん等に
関わる工事を施工したくても雨のためとてもじゃないけど施工できないという状況が二週間程度も続き、
工程に大幅な遅延が生ずる結果になってしまいました。

これはある意味天災であり仕方が無いのですけど、実は工務店にとってはシャレにならない面が多々あり、
現場が二週間程度もほとんど廻らないという事は何を意味するかと言うと、
要は「お金が入らない」という事を意味します。
一般的に住宅関連の仕事の金銭関連の流れと言うのは、契約時に10%程度の契約金を収めて頂き、
施工開始前に着手金または中間金という事で30%程度を支払って頂き、工事完了時に残金を支払って頂くというのが
通常の流れです。
だけど雨のためとはいえこんなにも施工が延び延びとなってしまい工程にこんなにも遅延が発生してしまうと、
当初「10月末までにはこの程度の工事代金の回収が図れるだろう・・」と予想していたものが
ほとんど入ってこないという事になってしまいます。
大体ですけど、10月は二週間程度工程のズレが発生した煽りを受ける形で本来10月末までに入金がある予定であった
何千万円と言う金額が月内に入らず、工事完了となる11月中旬以降に工事代金もずれ込むという事は、
10月末に当然うちの会社として他の業者さんとか下請けさんに対する支払いも当然あるはずですので、
経理担当の方は多分相当頭が痛いと思いますよね・・
「11月中旬には間違いなく入ってくるけど、本来予定していた10月末の工事代金の入金が無い」という事で
この二週間のタイムラグになる一種の資金ショートみたいなものをどうするか・・という事で
経理の方も今頃頭を抱え込んでいるのかもしれないですね・・(汗・・)

うち以外の他の住宅・建築関連の会社も状況は似たり寄ったりだと思いますので、この長雨というのは、
住宅・建築関連の皆様にとっては「恨めしい・・」という感じだったと思います。

長雨というと先日の台風もかなりの被害が出ていたようですね。

建築・住宅業界にとって台風直撃とか台風接近で何が一番怖いのかと言うと、台風という暴風暴雨によって
せっかく現場に掛けてある「足場」が崩れちゃうとか養生シートが外れちゃったり吹き飛んでしまう事ですね。
特に足場が崩れちゃって、万一鉄パイプが崩落したりすると怪我人発生の危険性とか鉄パイプ等の落下物が
車両・植木鉢・エアコンの室外機等を直撃すると、それらに損傷を与える危険性もありますので、
とにかく厳重な注意が必要です。
台風最接近の前日は衆議院選挙が実施されていた日曜という事もあり本来は現場監督は休みなのですけど
さすがに台風最接近という事で
「台風最接近の前にもう一度足場の安全性確認と養生シートのチェックをしておこう」という事で
現場監督のお一人がわざわざ出勤され、その時点で足場が掛かっていた計21現場の点検&チェックに廻ったのですけど、
いかんせん一人じゃとても終わりそうもないので、
営業担当とかアフター担当の私もその現場の点検&チェックをする事になり、
私自身もあの日は、一応合羽を身に付けていたものの、あの大雨の中では全身ずぶ濡れ状態というのは仕方のない話で
あったのですけど、その点検が全て完了した夕方前には、ずぶ濡れを通り越して
まるで洋服を着たまんまお風呂に入っているような感じになっていました・・

そして帰宅したら、やはりあのずぶ濡れがよくなかったのかな・・
「あれれ・・なんか全身が熱い・・、やばい・・これって風邪ひいたのかな・・?」と感じたものでした。
あの時は熱と頭痛みたいな症状だったと思います。





ルル





私の経験では、こういう時に一番効果があるのは、価格はちょっと高いのですけど、
第一三共ヘルスケアの「ルルアタックEX」じゃないのかなと思います。

この「ルルアタックEX」は、即効性が大きな魅力だと私は感じております!

食後にルルアタックEXを飲んでみて、少し仮眠をとったところ、
あらあら不思議! 今回も大体一時間半後ぐらいに薬の効果が表れ始めて、
ウソみたいに頭痛が消えていき熱も収まっていきました!

へぇー――、昨年の12月とか先月もそうした記事を書いたのですけど、ルルアタックEXの効果はてきめんでした!
もしかして私の体質にも合っているのかもしれないですね・・
多分このルルアタックEXと私自身の相性がとってもいいのかもしれないですね・・(笑)
この即効性というのか速効性というのか、薬を飲んで一時間程度で実際に効果が表れるというのは
「やはり薬と言うものはすごいのだな・・市販薬といえどもこれは素晴らしいね・・」と感じたものでした。
熱とか頭痛とか悪寒みたいな風邪の初期症状と思われるものが、薬を飲んだだけでこんなにも効果があるなんて、
やはり最近の市販薬の進化も素晴らしいものがあるのだと思います。

ルルアタックEXはイブプロフェンを配合しています。
イブプロフェンとは、あの「イブ錠」などに配合されている解熱鎮痛剤で、
通常風邪薬は「頭痛」への効果があまり期待できませんが、ルルアタックEXはたっぷり450mgも配合しているので、
通常の頭痛薬と同じくらいの効果を実感できるのだと思います。

このルルアタックEXの価格は普通の風邪薬に比べると「ちょっと・・というかかなり高いよね・・」と感じてしまう程度の価格
なのですけど、こうやって実際に効果があり即効性があるというと
「そりゃ仕方ないよね・・」となりそうですね・・(汗・・)




八意





東方の世界では、お薬とか薬の調合というと真っ先に思い浮かぶのは言うまでもなく永遠亭の永琳です!

外界の市販薬も勿論素晴らしいと思いますけど、幻想郷の永琳が調合される解熱剤も風邪薬も
間違いなく即効で効果がありそうなイメージがあります。
外界の市販薬で時に「副作用」という思わぬマイナスもあったりするのですけど、
永琳の調合されるお薬は、そうした化学物質としての副作用も少なく、なんとなくですけど
安心して飲むことができるような素敵なお薬みたいな感じもありそうですし、
そんな永琳が調合されるお薬でしたら、私も是非是非飲ませて頂きたいものです! (笑)

永琳は、幻想郷内では大変貴重な凄腕薬師として活躍をされていて、現在は弟子のうどんげちゃんを
使って(こき使って・・?)
幻想郷内の各家庭における「置き薬」配備の営業展開もされていますし、場合によって「女医」みたいな役割も担って
往診とか急患患者が永遠亭に運び込まれた際の治療なんかもされているようです。
時には手術なんかもされているみたいですけど、あれを見てしまうと単なる薬師様の領域をとっくに超越し、
本当に幻想郷内では、絶対にいなくてはいけない存在になっていると思います。

永琳は、私の脳内妄想では「臨床データ確保」とか「新薬開発」のために
幻想郷内における置き薬配備という事をやっていると解釈しているのですけど、
それでしたら、こんな私の「ポンコツデータ」で良ければ、是非是非この身を永琳様の人体実験として使用して頂き、
永琳様の臨床データとして活用して頂けばとっても嬉しいものがありますね!
私自身の話なのですけど、19歳から3年間中野、というか中野と東中野の間の早稲田通り沿いの
アパートに住んでいました。
2年生から大学が水道橋キャンパスに移るため、中央線一本で行けて通学が楽という単純な理由から「中野」に決めた
という大変安直な理由です・・(汗・・)
大学の一限目って意外と朝が早くて8:30開始だったと思います・
当時の私としては「大学生は朝はのんびりしている・・」みたいな勝手なイメージもあり
「えーー、朝8時半開始なんて中学生・高校生と変わりないじゃん・・」と当時意外に感じていたものでした。
うちの学校は夜間部併設という事で、結果的に朝八時半から夜10時半近くまで開講しているという朝型・夜型併用という
感じの学校でもあったのですけど、おかけで学生食堂が朝8時から夜9時近くまで空いていて、
学食の価格が安いという事もあり、自炊が面倒だったり冷蔵庫に食材が無い場合は、一日三食全て学食利用という事も
多々ありましたけど、三食合計金額が700円程度というのも今にして思うとありがたい話でもありましたね! (笑)

当時のアパートなのですけど、六畳一間・トイレ共同・風呂なしでしたけど、家賃は23000円で相場と比べても
相当安かったと思います。
銭湯が徒歩3分圏内に2箇所もあり、コンビニも多いし、近くに飯田百貨店(現・コモティイイダ)があったので買物も便利で、
とっても住みやすい街でした!
(学生時代にお世話になった当時の銭湯は、ほぼ全て高層マンションに建替えられていて、時代の変遷を
感じずにはいられませんでした・・)
新宿からわずか三駅の所なのに、こんなに気取りが無くて住み易い住宅街があるという事が
当時はとっても意外な感じもしたものでした。
「因果応報」とか「二度ある事は三度ある」という言葉じゃないですけど、
この約10年後に、金融機関のエリア担当の営業担当職として中野区松ヶ丘~上高田~沼袋~新井薬師~新宿区中井辺りを
偶然にも担当することなり、あの時は・・「なつかしい」という感覚と同時に
「まさか学生時代に住んでいたこの街を営業担当として再度歩くようになるとは・・」みたいな何か感慨深いと言う感情が
あったのも事実です。
結果論になるのですけど、この中野時代の業績はまさに絶好調!!という感じでしたので、学生時代の記憶も含めて
「中野」という町には「好印象」しか無いですね!
ちなみにですけど、個人的には足立区の北千住とか今住んでいる埼玉の川口という街も大変住み易くて
私的には「ここに住んでいて良かったぁ・・」という印象が大変強いです!
(反面・・葛飾区~墨田区みたいな城東の下町とか世田谷区あたりは苦手というか今一つ私の体質に合わない街と
いう感じもあったりします・・汗・・)

普段は東中野駅を利用する事が多かったですけど、東中野は何もない所でしたので、
(だけど、駅前はなぜか「東中野銀座」という大層な名前が付けられていて、当時は「こんなの銀座でもなんでもないじゃん!」
みたいなツッコミをよく入れていたものです・・)
そうそう、東中野は当時は地下鉄も何もありませんでしたけど、今現在は都営大江戸線が通っているという事で
大変利便性が増し、以前に比べると東中野の雰囲気も随分と洗練されているような印象もあったりしします。
買物とかぶらぶら散歩には、よく中野駅を利用していました。
中野は、(今は撤退していますが)当時は丸井もあったりして、洗練されているのだけど
庶民的な感覚も持ち合わせた街であり、面白い街だったと思います。
そして何よりも、美味しい食べ物屋さんもたくさんあったのはとても印象に残っています。

中野北口には、ブロードウェイという商店街があります。
(地下一階は西友でしたけど、この西友もよく買い物で使っていました・・)
当時の西友には、当時としては珍しいカット野菜の詰め放題コーナーというものがあって、
プラスチック容器にどんだけ野菜をギューギューに詰め込んでも一個100円というものもあったりして、
これは野菜不足になりがちな貧乏学生にとってはありがたいものでした!
西友と同一フロア内にソフトクリーム店があって、当時としてはやはり珍しかった「5色ソフト」とか「4段アイス」みたいな
ものもあったりして、確かこれは当時のテレビの番組でも何度か取り上げられていたような記憶があります。
ブロードウェイは、今でこそ「おたくの聖地」とか「まんだらけ」でかなり有名に
なっていますが、私が当時中野に住んでいた頃は、まんだらけは
明屋(はるや)という大きな書店とゲーム店に挟まれた小さな店舗という印象でした。
当時は、ゲーム店とか雑貨店とか古銭とかの店などがある階の一つの店に過ぎないという
印象しかありませんでしたが、まさかあそこまで大きく発展するとは夢にも思いませんでした。

まんだらけは現在はマザーズ上場企業ですからね!
店舗も中野ブロードウェイだけに留まらず、札幌・渋谷・秋葉原・池袋・名古屋・大阪梅田・福岡にまで
支店が増え、一時はなんと海外にまで出店していたとの事です。
(さすがに海外店舗は全てその後撤退したようですね・・)
東北・北陸・中国・四国には店舗が存在しないと言うのは・・ま・・仕方が無いかもですね・・(笑)
本店が入っている中野ブロードウェイ内のまんだらけは、
ビル内の大半がまんだらけ関連のお店というのも凄いですし、あれはいつ見ても壮観ですね!
まったく・・1987年当時には少なくてもブロードウェイ内には1店舗しかなかった頃のまんだらけを知っている私にとっては、
まさに・・感慨深いものがありますよね!
ちなみにですけど、このブロードウェイ内には、
本店・スペシャル館・マニア館・LIVE館・DEEP館・変や・MANDARAY
などが中野ブロードウェイの2-4階に点在しています。
まさに、中野ブロードウェイを日本屈指のおたくビルへと変貌させるきっかけを作ったと言っても過言ではないと
思いますし、
おたく文化の「聖地」は秋葉原だけではなくて「中野にもあり!」という事は既に世間では認知されていると
思います。
最近ニュースでも話題になっていましたけど、まんだらけの新しい店の営業手法として、
「店内の商品は全て値札が付いておらず、その価格は全て店員さんとの交渉で決まる」というお店をオープンさせるとの
事ですけど、これって「本気でこの商品が欲しかったら必死の気迫で店員と値切り交渉をする」という事でもありますので、
そうですね・・私も「この東方フィギュアや艦娘フィギュアが欲しい! だけど予算が無い・・」という場合は、
まんだらけのこの手法のお店に行って思いっきり値切り交渉をしてみるのもいいかもしれないですね・・(笑)

今のまんだらけは、漫画も扱っていますが、それ以上に同人誌とかフィギュア関係にもかなり力を入れていますよね!
漫画だけではなくアニメやゲーム等に関する音楽・映像ソフトや各種おもちゃ、アニメグッズ、同人誌、コスプレ衣装など
あらゆるジャンルのマニア・おたく向け商品を扱うようになっていると思います。

最近「東方Project」のフィギュア関係もこのブログで時折紹介をさせて頂いておりますが、
東方フィギュアはかなり人気が高いですし需要が大きいものですので、中々商品自体をお目にかかる事が
できません・・
できれば年内に一度ぐらいは、久しぶりに「中野ブロードウェイ」に行ってみて
東方関連グッズを漁ってみたいと思います・・(笑)
特に、霊夢・ゆかりん・封獣ぬえ・こいしちゃん・さとり様・小野塚小町・早苗さん・チルノ・射命丸文・アリス等のフィギュアは
一つぐらいは入手したいのですけど、
何か掘り出し物が見つかればいいなぁ・・と思っています。

ブロードウェイもいいのですが、少し北に歩くと「新井薬師」という地元では有名な薬師様もあり、
帰りにお詣りするのも悪くは無いかもですね。
新井薬師駅に向かう途中に、鄙びた商店街もあり、和菓子屋さん・古本屋さんと結構
楽しい場所も当時はあったものですけど、最近新井薬師周辺は全然行っていないものですので、あの美味しい和菓子屋さんは
まだ残っているかなぁ・・?と気になったりもします。





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最後に・・とにかくまんだらけでも地元の中古ホビーショップでもアマゾン等なんでもいいのですけど、
私が今一番欲しい東方キャラのフィギュアは誰が何と言ってもキューズQのこいしちゃんです!

このキューズQのこいしちゃんの完成度の高さはまさに完璧だと思います!
グリフォンフィギュアのこいしちゃんも確かに素晴らしい出来栄えなのですけど、こちらのキューズQの完成度を
見せつけられてしまうと、「比較する事自体ちょっと無理があるのかも・・」と認めざるを得ないほどの
完成度を誇っていると思います。

2015年は、こいしちゃんにとって「第11回東方人気投票」で下馬評を完全に覆し、あの霊夢すらを抑えて
念願の初一位に輝いたのですけど、
そうした人気の高さをフィギュアの完成度の高さとしても裏付けていたようにすら感じられますね。

全体的に申し分のない仕上がりなのですけど、特に印象に残ったのはもあのスカートのふわっ・・・とした舞うような感じですね!
スカートはバラ模様を再現し、中央から裾にかけてグラデーションも施されており、
大変手間をかけた美しい仕上がりだと思います。
本当に芸が細かくて「いい仕事をしているなぁーー」と思わず唸ってしまいますね!

今この瞬間だったら、年末までになんとか手に入れたい東方フィギュアと言うと、
1.グリフォンの封獣ぬえ 2.キューズQのこいしちゃん 3.キューズQの導師服版のゆかりんがそうなのですけど、
だけどその中でも、このこいしちゃんだけは別格ですね!

あー――、やっぱりこいしちゃんは素敵なキャラですね!!

とにかく・・・こいしちゃんの魅力をまさに120%以上最大限に発揮したとにかくめちゃくちゃ可愛くて
素敵なすてきなこいしちゃんだと思います!!
いや―――、なんかこんな素敵なこいしちゃんを見せつけられてしまうと、
あの霊夢や魔理沙を抑えて堂々の人気投票第一位になった理由が分かるような気がしますし、
まさに一位の理由を立証していると思います。
換言すると「一位獲得の記念フィギュア」と言ってもいいかもしれないですよね!!

ぬえも素晴らしいけどキューズQののこいしちゃんも素晴らしいです!!



管理人の私が言うのも何ですけど「昔取った杵柄」ではないのですが、最近うちのブログでは
やたらと「住宅ローン」に関する話が出てきますけど、それは私が1988年~2001年にかけて在籍していた
金融機関時代の話がベースになっています。
2001年以降から今現在は、住宅・建築業界に在籍している事もあるのですけど、住宅ローンの事を語っておいて
家の価格の事をスルーしてしまうのも何なのかな・・?と感じない事もないものでして、
本記事においては、ほんの少しばかりですけど「家の価格」についてごく簡単に記させて頂きたいと思います。

私自身、2001年~2006年の間は、とある木造住宅施工実績&評判がNo.1の木造住宅メーカーの子会社に在籍し、
そこで工場生産を売りとする木造軸組ユニット工法のモデルハウス営業担当をしておりましたけど、
そうしたモデルハウスにご来場されるお客様のうち、3人に2人程度が必ず質問してくるものって
「それで、この会社は坪あたりいくらなの・・?」という質問でありました。
これは「坪単価」に関する質問という事なのですけど、この「坪単価」に関する質問ほど答えにくいものは
なかったですね。
家は一生の買い物ですし大きな買い物ですから、もちろん安いに越したことはないと思いますし、
坪単価を気にされる気持ちもよく分かるのですけど、モデルハウスの営業担当やちらしが謳っているあの安い坪単価とは
あくまで「住宅メーカーが一方的に推奨している企画プランをそっくりそのまんま建てた場合の価格」であり、
一般的に注文住宅の場合は、そうした企画プランをそっくりそのまんま間取りプランとして取り入れる方は
100%近い確率で皆無であり、
例えば・・
「ここにもう一つ開口部(窓)を付けたい」とか
「二階にもキッチンと浴室等の水廻り設備を入れたい」とか
「もう一部屋増やしたい」とか
「リビングにサンルームを設置したい」とか
「二階を6畳×3室ではなくて、4.5畳×2+8畳にしたい」とか
「玄関位置を南側ではなくて東側に設置したい」とか
「玄関の廊下に階段を設置するのではなくてリビング階段にしたい」などなど、
企画プラン以外のご注文が色々と入ると、企画プランで提示した坪単価での本体価格の工事はとてもじゃないけど
無理・・!という事になります。
そして企画プランというのは、大抵の場合一階と二階の各床面積が同じで、羊羹みたいに真四角のストーンとした家という
パターンが多くて、こうした凸凹が無い事が安い坪単価を実現できるベースになっているのですけど、
大抵の場合、「そんな羊羹みたいなマッチ箱みたいな家は嫌! 凸凹ある方が外観に個性が生ずる」というご要望で
そうした外観を提案すると、とてもじゃないけど企画プランで提示したような安い坪単価での本体工事が
実現できないという事にもなったりします。
そうそう、家と言うのは、建築面積が大きければ大きい程坪単価は下がりますし、建築面積が小さい程坪単価は
上がる傾向にあります。
モデルハウス自体は70坪前後のかなり広い家という事もありますし、住宅メーカーが企画する企画プランの家と言うのは
大抵45坪前後のかなり大きめの家というパターンが多いです。
だけど実際にモデルハウスにご来場されて具体的にご相談される方が規模される家の間取りは35~40坪前後が多く、
建築面積が小さいという事でどうしても坪単価は上がりがちです。
そして、建築面積以外でも、そもそも論になってしまいますけど、二階と三階どちらを選ばれるのかとか
単世帯なのか二世帯なのかとかで間取りは全然違ってきますし、それによって当然坪単価も全然違ってきます。
和室を希望するのかしないかによっても差は出てきますし、
例えばですけど吹き抜けとか全面床暖房とか三階の上に屋上庭園を設置されるとか
浴室内に特設サウナを設置されるか
収納をどうするか、小屋裏収納とかロフトを設置するとかウォーキングクローゼットを各室内に置きたいとか
とにかく100人お客様がいれば100通りの夢とか希望がありますからねぇ~!
そのくらい「マイホーム」というのは日本人にとっては「ささやかな夢」じゃないのかな・・?

そんな訳でよく聞かれる質問の「ここのメーカーさんは坪単価はいくらなの・・?」という質問は
「このちらしに掲載されているプランをそっくりそのまんま建てた場合の坪単価であって、お客様がご要望される家というものは、
お客様がお建てになろうとする土地の形状とか法的な制約等を踏まえた上で、お客様自身の細かいご希望をきちんと
お伺いしないと答えようがありませんよ・・」みたいな事をお客様のタイプをよく見極めたうえで
最初に説明してあげないと、いざ見積り提出をした際に
「なんだ! この膨大な金額は! おまえのところはぼったくっているのか・・!」となりがちですからね・・(汗・・)

というか、それ以前の話なのですけど、家全体の価格というものは、上記で話した坪単価×建築面積=建物本体価格
だけでは建ちません!
これ、初めてマイホームを考えた人が陥りやすい話でもあるのですけど、
よくちらしや雑誌等で「このメーカーは坪40万を実現している」からといって、自分たちが希望しているのは30坪の家・・
それじゃー、40×30で1200万でマイホームが実現できちゃうじゃん!と考えがちかもしれないです・・(汗・・)

だけどそれだけじゃ家は建築できません・・

この坪単価×建築面積=建物本体価格というのは、あくまで建物本体部分のみの価格であって、
建物の構造・基礎・外装・屋根・基本設備・窓や玄関等の開口部・水廻り設備の材料費と施工費等の合計金額
みたいなものですけど、要は「家そのものの価格」だけなのです。

家の価格というものは、主に三つから成り立ちます。

一つが家そのものの価格である本体価格と二つ目が本体工事に付随する付帯工事の価格であり、
三つ目は消費税と前回当ブログでも取り上げた金融機関の住宅ローン諸費用と土地建物の登記費用等
税金やローンに関する部分です。

一般的な話ですけど、この付帯価格と税金関連の合計金額は、本体価格の大体3割程度に相当するのが
普通だと思われます。
だから家の事とか全くわからない人に「新築プランの総合計見積り」を提示すると
「え―――、こんなに家っていうのにはお金がかかるものなのっ!?」とびっくり仰天される事が多かったですね!

それでは具体的にどういう項目が付帯工事に該当するか列挙させて頂きますと・・

1.上下水道引き込み設置工事

 水道は前面道路に水道本管が入っているのですけど、この本管から各家庭への引き込み管が必要になりますし、
 上水道の場合は、その家の水栓の数によって価格が上下します。
 本管から家までの引き込みの長さが長い程価格は上がります。
 下水道に関しては、下水管が入っていないエリアにおいては浄化槽の設置が必要となり、浄化槽は100万程度する事が
 多いです。
 (浄化槽設置は行政によっては補助金交付という所もかなり多いです)

2.ガス配管工事

 プロパンガスの場合は無料ですけど、都市ガスの場合は前面道路からの引き込みになりますので、
 状況は水道管工事と似ている面はあると思います。

3.地盤補強工事

 家を建てる前に地盤調査はどのメーカーでも実施すると思いますが、建てる場所の地盤が弱く
 東日本大震災クラスの地震にも耐えられる程度の地盤補強工事は当然必要になってきます。
 一般的には支柱杭をN値という支持層にまで数本~数十本打ち込むか人工地盤を作り上げます。

4.カーテン・エアコン設置

5.家の建て替えの場合、既存家屋を取り壊すための解体工事

 解体工事ですけど21世紀に入って以降、産業廃棄物の取り扱いが厳格になり、以前のように
 ユンボでがしゃーんと潰して残骸をトラックで運び出すという事は出来なくなり、マニュフェストに基づき
 解体時に出た産業廃棄物を木材・鉄等色々分類し記録を残す必要が出てきて、その分コストが大幅に
 上昇しました。

6.外構工事

 これをきちんと施工されるお客様は以前よりはだいぶ減りましたね・・
 外構工事とは門塀・庭の造園等ですけど、最近の若いお施主さんはもそんなのオープン外構でいいじゃんとか
 庭なんか不要、全部土間コンの駐車場スペースで構わないという方が増えている感じがあります。
 最低限のポスト・門灯・表札等・インターホンが備わった機能ポールで十分という方は増えていると思います。

上記以外で、銀行ローンを組まれる方は保証料等のローン諸費用も発生しますし、抵当権を設定された場合とか
土地建物の保存登記費用が発生しますし、そして最後にトドメとして、
消費税8%がこれらの合計金額にどーーんと加算されますので、やはりどうみても本体工事とは別に
本体工事価格の3割程度は覚悟しておく必要はあると思います。
その他に引っ越し費用とか新しい家電製品購入とか建替えの場合は仮住まい費用等もありますし、
やはり「家」というものには「お金」は何かと掛かってくるものですね・・

マイホームというのは「生涯の夢」であるのは間違いないと思うのですけど、それを実現するためには
お金という「現実」もあるものなのですよね・・
だから多くの戸建て希望の皆様は、現実に気が付いて、注文住宅ではなくて
付帯工事部分が最初から施工され備わっていて全体の金額が最初の段階から見えやすい建売住宅に
流れてしまうのかもしれないですね・・・

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