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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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アミグリさんのイラストは東方キャラでもそうなのですけど、かわいいにゃんこの「猫耳」が登場する事があり、
これがとってもよくお似合いだと思います。
(アミグリさんが描かれる橙・お燐ちゃんといった東方猫娘もとってもキュートでかわいいです~!)

「獣耳」は2017年の「けものフレンズ」の大ブレイクによって一気に認知度が高まったと思いますが、
狐耳・犬耳・うさ耳など数ある獣耳の中でも特に抜群の人気と認知度を誇っているのが「猫耳」と言えるのだと思います。
従来ですと「獣耳」というと私の中では東方のうどんげちゃんとか犬走椛という印象があったのですけど、
最近では、BanG Dream!のPoppin'Partyのボーカル&ギター担当の戸山 香澄の猫耳っぽい特徴的なあの髪型が
大変印象的です!
(ちなみに戸山 香澄自身は、自分の髪型については「星をイメージしたもの」と言っていました・・)
他にも物語シリーズの「化物語」の中では、ブラック羽川という化け猫に憑りつかれた際の羽川翼の猫耳もとっても大好きです!

本記事においては、そうした可愛いかわいい猫耳をモチーフにした「dream fantasy」のアミグリさんがこれまで描かれてきた
猫耳娘の絵を、オリジナル作品・艦これ・版権作品・東方の各作品の中から幾つか皆様にご覧頂きたいと思います。



本記事の「アミグリさんが描かれた猫耳特集」のオープニングを飾って頂く作品は、アミグリさんのオリジナル作品が
最も相応しいのかな~と思い、
アミグリさんが創作されただけではなくて、そのキャラの命名までなされたデフォルメオリジナル絵の「アクアちゃん」を
まずは皆様にご覧頂きたいと思います。

このアクアちゃんに関してはアミグリさんご自身が語られていた言葉をそっくりそのまま転記させて頂きますと・・

オリジナルのデフォルメで女の子を描きました。
名前がないのもかわいそうなので、「アクアちゃん」と名付けました。髪が水色だからです(そのまんま
線画は色をなじませる時もありますが、デフォルメイラストで、メリハリがあった方がいいかなーと思ったので黒のままです。

5月に載せたピンク髪ツインテちゃんと対照的にしたかったので、色合いも寒色系でまとめました。
ピンク髪ツインテちゃんはロングのツインテールだったので、アクアちゃんはショートの水色ウェーブの髪にしました。

ピンク髪ツインテちゃんにも名前をつけるなら、「ももちゃん」ですね。髪がピンク色なので(そのまんま

アクアちゃんは、猫耳で、髪や服のリボンもチャームポイントです。
アホ毛も描いたらよりかわいくなるかなと思って、アホ毛も描いています(^v^)

との事です~♪

後ほど改めてご紹介させて頂きますが、冒頭の水色猫耳のアクアちゃんは、ピンク髪ツインテールのももちゃんと
すてきな姉妹作品と言えるのだと思います。
アクアちゃんもももちゃんもアミグリさんのオリジナル作品という共通点の他にデフォルメ作品という共通項もありますけど、
デフォルメ系オリジナル作品はアミグリさんのこれまで描かれてきた作品の中では極めて珍しいという事でもありますので、
両作品は大変貴重な作品といえるのと思います。

アクアちゃんのこのポージングは、今年初めに集中的に描かれていた東方デフォルメシリーズの
二つのポージングの一つに近いですけど、東方シリーズとは違った楽しさみたいなものが感じられ、
既存キャラとは異なる楽しさこそがまさに「オリジナル作品」として相応しいと言えるのかもしれないです。

アクアちゃんの髪の水色色彩は寒色系という事でとても涼し気で夏の季節に相応しいと思えますね~♪

アクアちゃんの猫耳もかわいらしいし、ショートヘアだけどウェーブが掛っているというのもとってもキュートだと思います。
アホ毛もよくお似合いですし、ピンクのリボンも水色の髪によく溶け込んでいると思います。
デフォルメ作品に猫耳要素が加わった事で更に「萌え」としての要素がマシマシになり、見ている私達に
涼しそうな猫娘ちゃんという印象を与えていると思います。
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続きましてアミグリさんが2019年5月に描かれたオリジナル作品のピンク髪ツインテちゃん【デフォルメ】です!
(そしてこのかわいいピンク髪ツインテちゃんのお名前は前述の通り、ももちゃんで、こちらもアクアちゃん同様に
アミグリさんご自身が命名されたものです)
アミグリさんはずっと以前より金髪碧眼や黒髪ロングもそうですけど、ピンク髪とツインテも大好物との事なので、
このオリジナル作品はアミグリさんにとってはどんびしゃの一枚になったと感じられますね。
アクアちゃんもももちゃんもそのデザインや色はアミグリさんの完全オリジナルなのですけど、その名前まで命名する事が
出来るというのも絵師様冥利に尽きると言えるのだと思います。


このももちゃんを最初に見た際に、今年初めに描かれたバンドリの丸山彩ちゃんのかわいらしさを思わず思い出した程の
とってもとってもかわいいオリジナルのツインテの女の子だと思います!
ピンクのモフモフツインテールがとってもとってもかわいいです!
今年初めの東方デフォルメシリーズのチルノ・ルーミアと同じポーズなのですけど、
東方キャラとの違いとして、ツインテという髪型が新鮮という感じである事といかにも外界の女の子というモダンな雰囲気が
滲ませている点が挙げられると思います。
ペタンとすわった雰囲気やツインテにプラスしてアホ毛のかわいらしさや髪のリボンがとてもよくお似合いだと思います。
髪の先端がハート形というのもとても新鮮だと思います。

こうやって水色猫耳のアクアちゃんとピンクツインテのももちゃんの二人を眺めてみると、
寒色系と暖色系という事でこの対照的な色彩が、プリキュア的に言うと
ピンク=アホっぽいけどやたらと元気で明るい感じと青=知的でクールな感じ
に通ずるものがあり、キャラの違いというものをオリジナル作品として十分発揮されているように感じられます。
ピンクツインテのデフォルメのオリジナルの女の子の名前がももちゃんというのも、
関西弁で言うと「そのまんまやねん!」という感じでしょうけど、
むしろその正攻法のストレートな名前が切れ味鋭いようにも感じられますね~♪


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続きましてもアミグリさんの描かれたオリジナル作品から、猫耳に関連した創作絵です。

上記のアミグリさんのオリジナル作品は、アミグリさんが2012年10月に描かれた「ねこみみパーカー」です。

このオリジナルの「ねこみみパーカー」の女の子はとってもかわいいですね~♪

アミグリさんが描かれる女の子としては長ズボンは大変珍しくもありますので大変貴重なものがあると思います。
パーカーと長ズボンを着用されていても、女の子らしいかわいらしさに溢れているのはアミグリさんらしいと感じます!

,ねこみみパーカーの女の子のすらっとした雰囲気がとてもキュートだと思いますし、ネコ耳のパーカーは
10~20代の女の子の特権なのかもしれないですね! (笑)


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続きまして版権作品から艦これのすてきなネコ娘として既に定評がある多摩ちゃんです。
そしてこの多摩ちゃんは同時にハロウィン仕様でもあります。

上記の作品はアミグリさんが2014年10月に描かれた多摩ちゃんとハロウィンのコラボイラストです!

多摩ちゃんは軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘です。
本人は「タマだけど猫じゃない」と言っていますけど、語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、
どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですね~
本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので、多摩ちゃんは艦これネコ娘としか
言いようがにゃいですにゃ・・
隣のかぼちゃくんもとっても可愛いですね!

アミグリさんが描かれた多摩ちゃんはとてもかわいいですし、
雰囲気が、公式の設定のようにネコちゃんみたいで、 いかにも「猫はこたつで丸くなる」を表現しているようでもありますし、
ほにょ~~っとした雰囲気に癒される一方で、このピンっと立った猫耳みたいな髪型にも魅かれますね~♪





ここから下記4作品はアミグリさんが描かれた猫耳東方娘です。

上記の「すにゃこ」とタイトルが付けられた洩矢諏訪子は、アミグリさんが2010年9月に描かれた初期作品です。

諏訪子は守矢神社のもう一社の八坂神奈子がいかにも神様らしい威厳と尊厳に溢れているのに対して、
そのロリロリっぽい雰囲気が大きな違いだと言えそうです。

諏訪子の髪型は金髪のショートボブで、足には白のニーソックスをはき、頭には「ケロちゃん帽子」などと呼ばれる市女笠に
目玉が二つ付いた特殊な帽子を被っているのが大きな外見的特徴です。

アミグリさんの描かれた諏訪子は、そうした諏訪子の基本的特徴をきちんと踏まえながら、そこに猫耳という萌え要素を
加味させたその遊び心がとても粋ですてきだと思います!
更にいうと尻尾まで付けてしまっているその楽しいセンスも素晴らしいと思います。
このすにゃこが描かれたのは2010年という事で、2017年に大ブレイクした「けものフレンズ」放映のはるか前から
こうした獣耳を東方キャラに装着させているというのはアミグリさんの先見の高さという事になるのかもしれないです。
ミニスカ・白の二―ソックスがあるという事は当然絶対領域もありますので、こうした神様の絶対領域が拝めるだけでも
私たちは幸せ者~と言えるのかもしれないですね・・(汗)

諏訪子はケロちゃん帽子を被っているシーンが多いのですけど、アミグリさんの描かれたこのすにゃこはケロちゃん帽子を
外していて、帽子無しの状態になっているのは実は諏訪子のイラストとしては貴重なものがあると
言えるのかもしれないです。


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上記で猫耳諏訪子が登場しましたので、ここは可能性的に諏訪子の遠い子孫という可能性がある早苗さんにも
猫耳を装着して登場しない訳にはいきそうもないですね~
この猫耳早苗さんは、アミグリさんが2013年の年賀状用に描かれた猫耳の早苗さんです。
(掲載時のタイトルは「さにゃえさん」です)

早苗さんの髪というとサラサラの緑髪ロングとかカエルとヘビの髪飾りというイメージが先行しがちですけど、
そうした早苗さんにあえて猫耳の髪型をさせてしまうアミグリさんの柔軟な発想がすてきだと思いますし、
この猫耳早苗さんはとってもチャーミングというのか、ピンッと立った獣耳風がまるで2017年に大ブレイクしたけものフレンズに
登場してきたたくさんのフレンズを彷彿とさせるものがあり、今すぐこのさにゃえさんがけものフレンズに
登場されても全く違和感がないとすら感じさせてしまいますね~


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続きまして、アミグリさんが2013年3月に描かれた「猫耳ルーミア」です!

アミグリさんが過去に描かれた猫耳東方キャラというと、多々良小傘・咲夜さん・早苗さん・風見幽香・諏訪子なども
大変印象的てせしたけど、
この猫耳ルーミアも負けず劣らずかわいいですね~♪

猫は元々が夜行性ですし、ルーミアは闇の妖怪でもありますので、猫とルーミアは最初から相性がいいのかも
しれないですね・・
耳がピンっ!としているルーミアもとっても可愛いと思いますし、
普段のルーミアは金髪幼女としてのロリロリさが大変魅力的なのですけど、こうした猫耳の髪型のルーミアも
思わず頭をなでなでしたくなってしまいそうなかわいらしさに溢れていると思います。


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今回の猫耳特集のフィナーレを飾って頂く作品はアミグリさんが2013年4月に描かれた「猫耳咲夜さん」です。

この咲夜さんはとてつもなく萌え要素全開のかわいらしさに溢れていると思います~♪

いつもより少しだけふにゃん・・した雰囲気の咲夜さんがとてつもなくかわいいですし、猫っぽさも申し分ないと思います。

この猫耳咲夜さんを描かれていたのは2013年ですので「アミグリさんの淡い色彩時代」の絶頂の頃であり、
全体の雰囲気は淡いとか透明感とかファンタジーといった印象が大変強く、
この咲夜さん自体は、いつものあのメイド服に髪にはカチューシャで普通そのものなのですけど、
アミグリさんはここになんと大胆にも咲夜さんに「猫耳」を装着され、
結果的に大変親しみやすい咲夜さんみたいな印象をもたらしているようにも感じられます。
猫耳咲夜さんは見れば見るほどかわいらしさに惚れ惚れしそうですし、背景に猫の足跡を用いているのはとても
すてきな演出だと思います。

上記のアミグリさんが描かれたオリジナル作品や猫耳咲夜さんなどの権利は、猫耳咲夜さんたちの絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいネコ娘を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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長い吹奏楽コンクールの歴史においてはどうしても忘れられてしまう演奏とか
「そんな曲が吹奏楽にアレンジされて吹奏楽コンクールで演奏されていた事もあるんだ・・知らなかった・・」などのように
知る人ぞ知る幻みたいな演奏が出てきてしまうのは仕方がない事だとも思っています。
そうした「忘れられた演奏」の一つなのですけど、どうしても忘れられない演奏であり、私自身が
その演奏に多大な影響を受けたという事もあり、
絶対に「歴史に埋もれてはいけない演奏」というのも幾つかあるとは思うのですが、
その中の一つが、1982年に東海地区代表として全国大会に出場し、松村禎三の交響曲より第三楽章を演奏した
長野県の屋代高校だと私自身感じております。

過去の当ブログにおいて、屋代高校吹奏楽部による松村禎三の交響曲については何度か語らさせて頂いた事は
あるのですけど、ブログというものは過去記事に埋もれてしまうという事は実はあったりしまして、
古い記事と言うのはどうしても中々現在の当ブログをご覧になっている方にはなかなか見て頂けないという事もありますので、
改めてなのですけど、屋代高校吹奏楽部と松村禎三の交響曲(第一番)について再度語らさせて頂きたいと思います。

1982年の仁賀保高校の矢代秋雄/交響曲とか、屋代高校の松村禎三/交響曲の
演奏によって、私自身が邦人現代音楽に興味を持つようになった経緯もあるため、
この屋代高校の演奏は、仁賀保高校の演奏と共に私にとっては大変思い入れのある曲の一つです。
(厳密に言うと私自身が邦人作品に関心を抱く大きなきっかけは、1981年の東北大会の大曲高校による
三善晃の交響三章~第二楽章の劇的な緊張感なのだと思います)

以前何かの本で読んだのですけど
(立ち読みだったため、本のタイトルは忘れましたけど確か邦人作曲家に関する著作だったような記憶があります)
松村禎三氏自身、1982年の全日本吹奏楽コンクールの高校の部を聴きに 普門館の会場に自ら足を運び、
屋代高校の演奏を聴き、大変満足されたとの記述が確かあったように記憶しています。
これって結構すごい事かもしれないですね・・・
もしも演奏する立場だったら・・・、もしも事前に作曲者自ら普門館まで足を運ぶという事を
知っていたとしたら、とてつもなくプレッシャーが掛るかもしれませんよね・・・・(汗・・)

松村禎三の交響曲自体、吹奏楽コンクールで演奏される事は・・・・うーーん、ほとんどありません・・・・
過去の吹奏楽コンクールにおいて松村禎三の交響曲が演奏されたことは2回に留まっています。

しかし、その2回とも支部大会を通過し全国大会で演奏されています。
一つが屋代高校で、もう一つは1983年の東海大学です。
ちなみに東海大学は第一楽章の方を演奏しています。
私は個人的には、屋代高校の演奏も東海大学の演奏も両方大好きですし、両チームとも
松村禎三の「すさまじい破壊的エネルギーのパワー」の世界を見事に表現していると思います。

1982年当時の東海地区の高校の部は、名電・浜松工業・東海第一の三大巨人がしのぎを削っていましたが、
浜工と東海第一を蹴落としての全国出場はお見事だと思います。
というか、長野県の普通の県立高校で、特に音楽的教育を日常的に受けていない生徒の皆さん方が
ああやって松村禎三の交響曲の世界を見事に表現されただけではなく、
結果的に吹奏楽コンクールの名門校を撃破しての全国大会出場は大変立派な事だと思います。
この事実は、同じく田舎の県立高校の楽器も予算も実績も何もない吹奏楽部員に対して
どれだけ「希望」を与えてくれたものか!!
そういう意味でも、この屋代高校や仁賀保高校の演奏は私は大好きですね。

さてさて、1982年のその屋代高校の演奏なのですけど、改めてはっきりと申し上げますと、
正直言って技術的には決して超高校級の怒涛の名演ではありません。
1982年の高校の部の圧倒的な第一位と感じている仁賀保高校の超絶的技術と音楽的解釈の
素晴らしさ・透明感に高校生離れした卓抜したスピード感と切れの良さみたいな技術の高さはほぼ皆無だと思います。
結果的に屋代高校はこの年の高校の部において銅賞を受賞し、私個人の客観的評価としては、出来としては、
そうですね・・下から2~3番目ぐらいの演奏なのかなぁ・・というのが本当に正直な意見です。
というか、よくこの技術であんな激戦の東海大会を突破できたのか不思議なくらいです。

屋代高校の演奏は確かに難もあります。
木管楽器、特にクラリネットセクションがあまりにも貧弱というか、音が薄過ぎというのが最初から最後まで
かなり引っかかってしまいます。
(課題曲の序奏とアレグロも音楽的解釈とあの無機質的なスピード感はこの課題曲の本質を理解している数少ない
演奏の一つだと私は思っているのですけど、そうした素晴らしい解釈を木管・・特にクラリネットセクションが少々もたつくことに
よって台無しにしているような箇所が幾つもあるのは大変勿体ないと感じております)
特に冒頭部分なんか、あまりにも貧弱すぎて
「サウンドがうすべったく貧相で平板・・」みたいな印象を与えてしまいます。

だけどffでのパワーは原曲に迫るものもあります。
アレンジは素晴らしいですね! 原曲を再現しながらも、独自の吹奏楽としての色彩感も出しています。
いい例がコンサートチャイムの使い方だと思います。
中間部での強奏において、原曲では、ピアノがそのリズムを支える役割がありますが、
屋代高校では、ピアノの代わりにコンサートチャイムを何と二台も使用し、斬新な響きを展開させていきます。
チューバなどの低音楽器も比較的大胆に使用し、重圧感も醸し出していたと思います。
「ヒヒーン」とも聞こえる馬の悲鳴みたいなトランペットの音の響かせ方とか
ラスト近くの小太鼓の凄まじいロールとかラストのコンサートチャイムの2台の荘厳な響きとか
打楽器セクションの圧倒的存在感とか(特にトムトムの響きが圧巻ですね!)
一旦静粛になった部分でのオーボエのつぶやくようなメロディーの歌わせ方とか
大胆不敵とも感じられるチューバセクションの低音の響かせ方などなど随所に燦然と光り輝くものがあると思います。
そして何よりもあの松村禎三らしい「すさまじいエネルギーのかたまり」をダイナミックスレンジを幅広く駆使しながら
流れるように表現できていたのは素晴らしいものがあると思いますし、
この点は、吹奏楽コンクールにおける「表現」という評価ポイントにおいては、満点に近い評価があっても当然ではないのかな
とも感じたものでした。
たった一つの音の塊が時の経過とともに「巨大な音のうねり」と変容化していく様子が「音の絵巻」として
的確に表現されているようにも私には感じられたりもします。

この屋代高校の演奏が特に秀でている点は、奏者全員がこの難解な曲をよく理解したうえで
「自分たちはこのように吹きたい!」という意思と主張が明確に伝わっている点と
弱奏と強奏のダイナミックスレンジの幅が驚異的に高いという事なのだと思います。
それゆえに冒頭とか弱奏部分の木管セクションの「サウンドの貧弱さ」が大変勿体ないですし惜しまれます!!
その点をもう少しきちんと整理されて演奏されていたならば、もう少し高い評価は出ていたような気さえします。
中間部とか終結部のffの表現・雰囲気が実に素晴らしかっただけに
音の薄い部分に対して、もうひと工夫はほしかったですし、この点は大変惜しまれます。

だけど、松村禎三の「和の圧倒的エネルギーの世界」をあそこまで的確に表現し、
確実に聴衆に対して「何か」を伝え、あの演奏から既に35年以上経過した現在においても
「私」という存在に今でも「感銘」を残しているのは、あの屋代高校の演奏なのです。
私自身は、「松村禎三の世界」は屋代高校のあの素晴らしい演奏を通して初めて知ることになったのですから、
やはりその意味でも大変意義の大きい演奏だといえると思います。
そうした意味では、昨年・・2017年にご逝去された花輪高校の小林久仁郎先生が指揮された
ウォルトンの交響曲第一番の演奏を東北大会で聴くことで一気にクラシック音楽の深い森の中に迷い込んでしまった
構図と似ているものがあると思います。

とにかく屋代高校は、普通の先生と生徒たちが夏の間に手作りで自分達の音楽を作り上げ
自分達なりに表現できたと言う意味で本当に素晴らしいと思いますし、
1982年の全国大会で見事に松村禎三の世界を表現された屋代高校の指揮者と生徒の皆様に
あの演奏から36年経過後の私から心の底から敬意を表したいと思います。

本当にありがとうございました!!

結果として、評価としては銅賞なのですけど、
そんなのこの演奏の前では全く無意味に感じます。
だって、コンクールの評価とは、絶対的なものではなくて、あくまで複数の審査員の点数を集計した数値を
相対的に評価しただけのものに過ぎません!
少なくとも、「私」には、銅賞以上の何か大切なものを間違いなく伝えてくれました。

私自身、松村禎三の交響曲(第一番)を管弦楽の原曲版を全楽章ノーカットで一度だけなのですけど
プロの演奏を聴くことができたのは本当に幸いなことでした!

松村禎三の交響曲は、個人的に大好きな曲の一つです。
残念ながら生で聴く機会は極めて少ないのですが、これまでの私の生涯の中でたった一度だけ
この曲を聴く機会に恵まれました。
確か1992年の冬だったと思いますが、
都響のサントリーホールにおける定期演奏会にて、「オール松村禎三プログラム」が組まれていました。

曲目は・・・・

〇管弦楽のための前奏曲

〇ピアノ協奏曲第二番

〇交響曲

という構成で、確か指揮者は岩城宏之だったと記憶しています。

松村禎三は、後に交響曲第2番を発表していますけど、
この都響の演奏会の頃とか1982年の屋代高校の演奏時においては、2番はまだ未発表でしたので、
この時点では「交響曲」という表示になってしまいます。

私、この松村禎三の作品展を聴きに行くため、1992年は山梨県在住でしたけど、
「都内の叔母が危篤状態・・・」と大嘘をつき、有給を取得し、わざわざこの演奏会を聴くためだけに
上京したのは今となっては大変懐かしい思い出です・・(汗・・)

松村禎三の「交響曲」は生で聴くとすごいエネルギー感を感じますね。
熱気というか、内面的な充実感をものすごく感じる曲です。
第一楽章と第三楽章の「和のすさまじい破壊力・パワー」もいいけど、
両楽章の間に挟まれた静粛感の漂う第二楽章も短いのですが大変印象的です。
でも圧巻は第三楽章ですね!
第二楽章から休む間もなく続けて演奏されるのですけど、クラリネットのつぶやくようなソロから始まり、
段々と盛り上がっていき、戦場での馬の悲鳴・雄叫びのような展開を経て
少し静かになって突然和音を叩きつけて終わるという感じなのですが、このエネルギーにはただただ脱帽するしかないです!
打楽器的に使用されるピアノや二台も使用されるコンサートチャイムとや
トムトムと小太鼓のロックみたいな響きは、確実に聴衆に「何か」を伝えているのだと思います。

この交響曲の魅力は、上記の屋代高校の演奏ではないのですけど、あの「圧倒的なエネルギー」なのだと思います。

この曲の音楽専門書における書き方としてよく「アジア的エネルギー」と表記されていることが多いのですけど、
私的には「少し違うんじゃないの・・?」という感覚があったりもします。
この交響曲は、あの圧倒的エネルギーによって「すべて」を飲み込んでしまう曲なのだと思います。

聖も俗も、善も悪も、昼も夜も、現実と幻想も、とにかくこの世のありとあらゆるものを飲み込んで
すべてをごった煮させる事で、混沌から「一筋の光」を見出していこう・・みたいな問答無用的なパワーとエネルギーが
ある曲なのだと思ってしまいます。

最後に・・・

繰り返しになりますが、そうしたすべてを飲み込んでしまうこんなとてつもない大変難解な管弦楽曲を吹奏楽版にアレンジし、
それを立派に消化したうえで、自分たちの「ここはこのように表現したい!」という個性をきちんと踏まえながらも
原曲のこうした圧倒的エルネギーを見事に普門館の聴衆に提示することができた
1982年の屋代高校吹奏楽部の皆様に敬意と感謝の気持ちを改めて表させて頂きたいと思います。



昨年の夏は6月の梅雨明けと同時に8月一杯ずっと暑かった印象があるのに対して、今年に関しては
6~7月下旬近くまでの長雨の梅雨空と異常な日照時間の短さもあり、
「今年は夏は訪れるのかな~?」と不安に感じたこともありましたけど、7月末近くの東日本以北の梅雨明け以降は
一気に連日連日の猛暑と毎晩の熱帯夜が連続し、遅れながらも「やっと夏がやってきた!」という雰囲気が濃厚に
なっていたと思います。
最近は「暑いね~この暑さ何とかならないの~!?」とブーたれてばかりですけど、7月頃には
「夏らしい天候に早くなればいいのに・・」と願っていた事を思うと、この暑さこそが実は私たちが望んでいた事
なのかもしれないのであまり文句は言えた義理ではないのかもしれないです。

そうした真夏の暑い時にいっちば~ん!涼む方法というと海やプールに泳ぎに行くというのが挙げられるとは思うのですけど、
そうしたプールや海で絶対に欠かす事の出来ないいっちば~ん!のアイテムというと・・そう! 言うまでもなく「水着」ですよね~♪
もちろん水着は水着でも女の子の水着です!
男の水着は「見たくねぇ~」か「どうでもいい・・」という扱いになりそうですけど、男の子という存在は
いくつになっても「若い女の子の水着を見たいね~」という事なのかもしれないです(汗・・)

本記事はこうした暑い時に皆様に少しでも涼しんで頂きたいと思い、
いつも大変お世話になっているdream fantasy
管理人さんのアミグリさんが描かれた東方キャラの水着のなかでも、スレンダー体型というか細い体型の方が
よくお似合いそうなワンピース水着に焦点を定めて是非皆様にご覧頂きたいと思いますし、
アミグリさんが描かれた東方ワンピース水着娘から、ワンピース水着のかわいらしさと水着の涼しさをごゆるりと堪能して
頂ければ幸いです。

冒頭の東方ワンピース水着美人さんは、アミグリさんが今月・・、2019年8月に描かれたばかりのワンピース水着の輝夜です!

輝夜と言うと竹取物語のヒロインをモチーフにしたキャラという事で、和装美人さんという印象が強いのですけど、
そうした和風美人さんにアミグリさんはワンピース水着を着用させたその斬新で新鮮な演出に心奪われるものがありますけど、
このワンピース水着の輝夜のほっそりとされたスレンダー体型の美しさにも思わず、はっ・・とさせられるものがありましたし、
こうやって見てみるとワンピース水着は、細い体型の方とか成長がまだ発展段階の途中である美少女がお似合いである事を
改めて実感したりもしたものです。

このワンピース水着の輝夜は後ほどもう一度触れさせて頂きたいと思います。

それでは下記において、アミグリさんが描かれた東方ワンピース水着娘を皆様にご覧頂きたいと思います。


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続きましてアミグリさんが昨年・・2018年8月に描かれた水着白蓮さんです!

公式では多分ですけど間違っても水着にはなられそうにもない命蓮寺の代表者の高僧でもあられる
聖白蓮さんがこんなにも美しい水着姿になられていたのを最初に見た時は
驚きでしたけど、それは意外な驚きでしたけど同時に新鮮な驚きでもあったと思います。

上記のワンピース水着の白蓮さんは、黒のワンピースでしかもゴスロリ風という要素も感じられ、
その大人っぽい雰囲気に見た瞬間に魅了させられたものでした。
大人っぽさの他にお色気というか大人のレディとしてのほのかなセクシーさも感じさせてくれているものが間違いなくあると
思います。
そしてそこにあるのは、黒ワンピースなんだけどほんの少しだけセクシーランジェリーっぽい雰囲気も感じさせてくれていて、
これがお色気・セクシーさに繋がっているのかもしれないですね。

白蓮さんのこの長髪もとってもお美しいです!
しかも白連さんの場合、金髪と紫の髪のグラデーションが更に華麗さを感じさせてくれているようにも思えます。
足を組んだポージングやちょっとだるそうなけだるい雰囲気や流し目っぽい感じも大人っぽさを
感じさせてくれていると思います。


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上記の黒ワンピース水着白蓮さんは、アミグリさんが2018年に描かれた作品なのですけど、実はその6年前の
2012年にもアミグリさんは既にとてもかわいいワンピース水着の白蓮さんを描かれています!

上記の作品は、アミグリさんが2012年8月に描かれた「水着ひじりん」とタイトルが付けられた白蓮さんの
ワンピース水着のお姿です。

この一つ上の黒のワンピース水着の白蓮さんも大変美しくて幻想的雰囲気に溢れていると思うのですけど、
こちらの2012年版の水着白蓮さんも清楚で可憐な雰囲気に満ち溢れていると思います。

白蓮さんやゆかりんやゆゆ様という東方の大御所的な立ち位置の皆様は「東方のすてきなお姉さまたち」という事で、
水着で描かれる場合は、ビキニよりはむしろワンピースとかバレオの方がお似合いなのかもしれないですね。
(そうした中で数少ない例外は東方ではお姉さんキャラでありながら、あんなにも見事にビキニがよくお似合いの小町
なのかもしれないですね~!)

アミグリさんの描かれたこの水着白蓮さんのいっちば~ん!のポイントはどこにあるのかというと、
セクシー路線ではなくて清楚な雰囲気としての白蓮さんを上品に描かれている点なのだとも思えます。

確かにちょっと色っぽいのだけどほのかに上品な感じが漂い、
「やっぱり聖白蓮さんは高僧なんだよね・・」という事を改めて感じさせてくれたとってもすてきなイラストだと思います。
白蓮さんのこの流れるような美しい長髪も慈愛溢れる優しい眼差しもピンク色の肩だし水着も美しいとしか言いようがない
素晴らしい作品だと思います!


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続きまして、アミグリさんが2018年7月に描かれた水着メディスンです!

このメディスンはとにかくかわいい! めちゃくちゃかわいい!と思います!

メディスンは、幻想郷の中でも生まれたばかりの妖怪と言う事で、海千山千の妖怪が闊歩している幻想郷においても
群を抜いて若いキャラで幼いという雰囲気もまだ濃厚ですので、
水着として描かれる場合は、ワンピース水着の方が断然よく似合うと思いますし、
アミグリさんの描かれたメディスンを拝見させて頂くと
「メディスンにワンピース水着はとてもよく似合うね~!」と実感したものでした。

メディスンのこの水着のフリフリルフリルがとてもお似合いでかわいいと思います。
メディスンの水着が赤と黒というデザインなのですけど、
まだ幼いメディスンにはこうした水着の方がお似合いなのかもしれないと感じたものでしたし、
その意味でもアミグリさんの意図はまさにどんぴしゃ!なのだと思います。
メディスンの後ろをふわふわ飛んでいるのはスーさんです!
このスーさんが全体的にはデフォルメ気味で更に幼さを感じさせながらも、
水着そのものは少し大胆なビキニというのもその対照性が面白く感じたものでした。
浮き輪がメディスンの赤と黒の水着と同じようにデザインされているのも統一感が見事に感じ取れます。
メディスンの金髪もとても美しいと思いますし、何よりもこのやさしそうな青の瞳に吸い込まれそうです!
このメディスンのウェーブがかかったショート金髪は、同じく東方のアリスや別作品ですけどごちうさのシャロを
彷彿とさせる可愛らしさがあると感じたものでした。


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続きましてアミグリさんが2018年8月に描かれたワンピース水着のパチュリーさんです。

パチュリーさんは、体が弱くて喘息持ちで普段は紅魔館の地下の図書館に籠りっきりという公式設定もあり
間違っても水着にはなりそうもないキャラの筆頭と言えるのかもしれないのですが、
アミグリさんがこうやって公式では絶対に見られそうもない「水着パチュリーさん」を描いて頂けたことに
私たちは感謝すべきなのかもしれないですね~♪

それにしてもなんという美しいパチュリーさんなのでしょう!
いっちば~ん!最初に見た印象は、水の精霊さんと感じたものですし、
その幻想的な美しさに思わずはっ・・と見とれてしまうものがあったと思います。

パチュリーさんというと二次創作では、体力が無く虚弱体質という事でガリガリ説と
普段の運動不足から意外とぽっちゃりしている説の二つあると思うのですけど、
アミグリさんが描かれるパチュリーさんはそのどちらでもなく、むしろ健康的でスレンダーな美少女という雰囲気が漂っていて、
紫色のワンピース水着と髪の紫の統一感が見事だと思いますし、
このワンピース水着をよく見てみると、普段パチュリーさんが着ている縦縞模様のドレスをイメージ
させていると思いますし、
縦縞と言う事で、パチュリーさんのスレンダーな雰囲気を醸し出していると感じられます。
流れるように美しいサラサラの長髪も美しいですし、髪のリボンもとってもすてきなアクセントになっていると思います。

ZUN帽を被っていないパチュリーさんをここまで斬新に想像されたアミグリさんの発想の豊かさは
驚嘆させられるものがあると感じました!
月の髪飾りもすてきですし、帽子を被っていない状態でのパチュリーさんの髪型が
華扇やアッカリ~ン!みたいなすてきなツインのお団子ヘアと言う事にはとてつもなく意表をつかれたものです!
このお団子はとってもかわいいですし、パチュリーさんによくお似合いだと思います。
そして公式ではほとんど笑う事のないパチュリーさんの満面の爽やかな笑顔は水の精霊さんにふさわしいと思います!


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それでは改めまして再度冒頭でもお披露目させて頂きましたアミグリさんが描かれたワンピース水着の輝夜を
転載&ご紹介させて頂きたいと思います。
上記のワンピース水着の輝夜は、アミグリさんが今年・・2019年8月に描かれたばかりの夏らしい作品です。
アミグリさんというと過去において何回か「夏らしい絵を描こう!」というオリジナル企画をされていた事もありましたけど、
この水着輝夜は、既に当ブログでも転載&ご紹介をさせて頂きました水着リリー・ノースリーブ霊夢に続く
「2019年のアミグリさんが描かれたすてきな夏らしい絵を描こう!」企画の一つと言えそうな
さわやかで美しいワンピース水着の輝夜だと思います~♪

アミグリさんが描かれた水着リリーも妖精らしいかわいらしさに溢れていましたけど、その違いとしては、
アミグリさんが言われていたように、水着リリーが金髪ロングであるのに対して水着輝夜は黒髪ロングということで
対照的な雰囲気になっていた事も大きいと思います。
ちなみにこの【東方】夏ですよー♪とタイトルがつけられた水着リリーをご覧になりたい方はこちらからご覧頂けます!

→ 【東方】夏ですよー♪

輝夜というと竹取物語に由来するキャラという事でもありますし、月の民という事でもありますので、
公式立ち絵でも公式書籍等でもあの流れるように美しい黒髪ロングが大変印象的な和風美人さんでもあるのですけど、
アミグリさんが描かれた「輝夜サマー」とタイトルが付けられたこのワンピース水着の輝夜からも
黒髪ロングの美しさが一更に鮮やかに表現されていると感じられますが、
ワンピース水着が細い体型の方によくお似合いの水着である事も大きいですし、
アミグリさんが描かれた輝夜のこの素晴らしいスレンダーさ・細み体型がワンピース水着としてジャストフィットされている事も
あり、黒髪ロング・ワンピース水着・スレンダーさの三つの要素が素晴らしい融合を果たしているのが、
アミグリさんが描かれたワンピース水着の輝夜なのだと思います~♪

輝夜というと普段の和装と言うか竹取物語の着物姿という印象も強い御方なのですけど、
ピンクのワンピース水着の胸元の白いリボンも輝夜の公式の衣装の白リボンを参考にデザインされている点などは、
ワンピース水着でも普段の和装のイメージが損なわれないように十分配慮されての表現のアミグリさんの
東方愛を感じたりもします。
水着の白リボンの大きさの変化やフリルもとてもかわいらしく描かれていると思います。

水着というと確かにビキニ水着も大変素晴らしいですし、見ているだけでワクワク&ドキドキさせられるものがあるのですけど、
長髪ロングの輝夜の髪の美しさを引き立たせるには、ワンピース水着の方がなんとなくしっくりきそうですし、
輝夜の細さが更に黒髪ロングの美しさを引き出しているようにも感じられます。

輝夜もパチュリーさん同様公式では間違っても水着にはなりそうもないキャラなのですけど、そうしたどちらかというと
普段はミステリアスなキャラをこうやって夏らしいワンピース水着でさわやかにファンタジー感溢れるように
仕上げられていると思いますし、貴重な作品と言えると思います。

上記のアミグリさんが描かれた東方ワンピース水着のその権利は、水着の輝夜やパチュリーさんたちの絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい水着輝夜を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

外界ではまだまだ暑い夏が続きますけど、皆様方におかれましては、8月の猛暑と9月の残暑をなんとか乗り切って
頂きたいと思います。
夏の甲子園もベスト8も間もなく出揃い、いよいよ佳境に入ってきました!

埼玉県代表の花咲徳栄高校は残念ながら一回戦で明石商業に惜敗してしまい、あの時は艦これの明石お姉さまですら
瞬間的に大嫌いになってしまったほど、悔しい想いはあったものでした・・(汗)
私自身、埼玉県に通算して23年以上在住していますので、小学から高校まで過ごした宮城県の学校が甲子園に出場しても
「あっ、そ・・」みたいな感じになってしまい、
「どうせいつもの仙台育英と東北の二大私立高校しか出場しないから・・」というかなり醒めた感覚で見ているのに対して、
なぜか埼玉の学校は思いっきりエールを送りたくもなってしまいます。
これは私自身、「自分にとっていっちば~ん!ゆかりがある県は埼玉だし、埼玉に愛着を感じている証」という事なのかも
しれないですし、私自身の埼玉愛なのかもしれないですね~
埼玉もこの10年間において、春の選抜で浦和学院が全国制覇を成し遂げ、花咲徳栄も2年前に全国制覇を実現していますので
来年以降の頑張りに期待をさせて頂きたいと思います。

夏の甲子園の熱戦が繰り広げられている阪神甲子園球場においては、そのテレビ中継・ラジオ中継で聴こえてくるのは
吹奏楽部による様々な応援歌でもあったりします。
あのメロディーは私にとっても「懐かし!!、自分も高校生の頃はよくああやって野球部を応援していたよなぁ・・・」という
何とも甘酸っぱいメランコリーのようにも感じられますね・・

高校野球の応援ソングの中で今でも耳にする曲を幾つか挙げさせて頂きますと・・

〇タッチ

〇さくらんぼ

〇ルパン三世のテーマ

〇サウスポー

〇狙い撃ち

〇ポパイ ・ザ・セーラーマン

〇銀河パラダイス

〇君の瞳に恋している

〇スカイ・ハイ

〇エル・クンバンチェロ

〇We will rock you

あたりかな・・・?

考えてみると、さくらんぼ以外は全て昭和の頃に作曲された作品ですし
(銀河パラダイスは平成の曲かな・・?と思っていたら、昭和63年に大ヒットした曲でもありました)
いかに高校野球の吹奏楽部による応援ソングには定番応援ソングが存在し続けていて、
それが30年以上もずーーっと代々受け継がれている事にはすごいものがあると思いますし、
逆に言うと最近の歌謡曲・J-POPというものには「誰の耳にもすーーっと入ってくる曲」が少なくなっているのかを
立証しているのかもしれないですね。
というか、最近のJ-POPはあまりにもキーとか転調とかメロディーラインとか難しいものが多すぎて
カラオケに行っても歌えそうもない曲ばかりですね・・・(汗・・)
その点、アニソンというのは昔も今もやっぱり親しみやすいというのか歌いやすい曲が多いという印象もありそうです。

私自身が高校生の頃は、7月下旬というと吹奏楽部の吹奏楽コンクールの毎日のハードな練習に加えて、
野球部の試合がある際はほぼ全試合応援団と共に駆けつけ、上記の曲も含めて吹いて拭いて吹きまくっていた記憶が
今でも強いですね~♪
真夏という事で陽射しが強いという事で、さすがにオーボエ・ファゴットといった繊細な木管楽器は持ち込めなかったですし、
クラリネットも基本的には木の楽器ですので、あまり強い日差しに晒され続けると、湿気と乾燥によるひび割れという
危険性もあったので、野外の野球応援時には学校備品のとてつもなく激安のおんぼろのプラスチック製を使用していたと
思いますし、チューバはそうした際にはスーザフォンに切り替えて応援演奏をしていたと思います。
当時のうちの学校は男子校という事で(今現在は学校統廃合という事で男女共学校になっています)
応援も結構荒っぽくて、うちの学校は制服が無くて私服OKの学校なのに、応援団は学ラン・高下駄・無精髭での
汚い野次を飛ばしてのもので、例えば相手校が農業高校の場合は
「ヘボバッター、バットを持たずに鍬を持て~」と結構ひどい野次ばかり飛ばしていたものでした・・(汗)

あ・・、でも吹奏楽部はその辺りは意外とエレガントでして、通常応援の際はコンバットマーチとかサウスポーとか狙い撃ちなどを
吹き続けていましたけど、回が進むにつれて暑くて大変になっていき、頭に氷が入った袋を乗せるとか
頭から水をぶっかけあう等ひどい恰好になっていったものでした・・
現在においてもアニメ「タッチ」の主題歌はアニソンとしても高校野球の応援ソングとしても定番中の定番の曲の一つですけど、
私自身が大学の吹奏楽団に所属し、六大学ではなくて東都リーグの応援の際に、既にタッチは演奏していた記憶が
ありますので、タッチというと平成以降の応援ソングと思われがちですけど、実は昭和末期の頃にも既に
応援ソングとして定着していたのかもしれないです。

最近の吹奏楽部による甲子園演奏というと習志野高校の例のあの美爆音サウンドが有名になっていますけど、
習志野高校吹奏楽部は、新妻先生時代の洗練された美しい響きも素晴らしかったですけど、現在の石津谷先生の
自由自在なあのサウンドと表現も素晴らしいと思います。
そして吹奏楽コンクールでのあの美しいサウンドを活かした習志野高校の美爆音による演奏は、テレビの画面からも
その迫力と美しい音がよく伝わってきていると思います。
習志野高校の美爆音も素晴らしいけど、それ以上に私の中で大変インパクトが強い甲子園での吹奏楽部による応援というと、
新子先生が指揮されていた頃の天理高校吹奏楽部によるサウンドだと思います!
特に金管セクションのかなりメタリックなサウンドなのだけど、どんなに強烈なfffでも決して音が割れないあのサウンドの
クリアさは今現在の習志野高校の美爆音にも決して引けをとらないものだったと思いますし、そうした天理の強烈で
シャープで洗練された金管セクションのサウンドが最大限発揮された名演が、
84年のフェスティヴァル・ヴァリエーションであり、85年のセント・アンソニー・ヴァリエーションであり、はたまた
1988年のディオニソスの祭りなのだと思います。

さてさて、先日なのですけど、休みの際に何気なくテレビで甲子園大会を見ていたら、なんだかどこかで聴いたような
メロディーが流れてきます。
しかもそのメロディーは明らかに最近の歌謡曲やJ-POPやアニソン等とは明らかに異なる作風です。
そして数秒後に気が付きました・・

あ・・! この曲って1970年代の頃の吹奏楽オリジナル作品としてはかなり高い頻度で演奏されていたものの、最近では
どちらかというと忘れられつつある吹奏楽オリジナル作品の一つであるV.ネリベルのフェスティーヴォじゃん!!と
気が付いた時は、大変なつかしいと同時に、吹奏楽オリジナル作品としては不朽の名作の一つでもあるフェスディーヴォを
吹奏楽コンクールではなくて高校野球の応援ソングとして使用して頂けたことに大変感激をいたしましたし、
このフェスティーヴォを応援ソングのメインに据えられた青森県の八戸学院光星高校吹奏楽部の皆様と指導者の方に
敬意を表させて頂きたいと思います。

吹奏楽オリジナル作品としてのフェスティーヴォは決して明るく華やかな曲ではないだけに、こうした曲を吹奏楽の応援ソング
として演奏された事はネリベル大好きの私にとっても大変嬉しい事でしたし、天にも昇る想いでもありました~♪
ネリベルのフェスティーヴォは、忘れることなく吹奏楽コンクールでも演奏はされ続けていますけど、21世紀以降は
傾向として中学小編成部門とか小学校部門で演奏される傾向が強かっただけに、甲子園という晴れの舞台で
応援ソングとして使用されていた事は本当に素晴らしい事だと思いますし、吹奏楽オリジナル作品は、こういう形での
後世への受け継がれ方もあるものだと感心したものでした。

ネリベルの「フェスティーヴォ」の大きな特徴のひとつとして執拗な打楽器の繰り返しが挙げられると思います。
スネアドラムの執拗なビートの反復もそうですし、シロフォン・グロッケン・コンサートチャイムによる鍵盤打楽器の中間部に
おける執拗な繰り返しもそうなのですけど、こうした打楽器セクションの繰り返しが伴う曲というと
オールド吹奏楽ファンの皆様ですと、マクベスの「マスク」を挙げられるのかもしれないですけど、
マスクは精神的重圧感が半端なく陰気で重苦しい曲であるのに対して、ネリベルのフェスティーヴォは、確かに執拗な反復は
目立つのですけど、マスクみたいな重厚感・精神的圧迫感はほぼ皆無で、どちらかというとドビュッシー等の印象派の音楽の
ように聴こえたりもしますし、爽やかな空気も意外にも感じたりもしますし、
特にあの中間部はみずみずしさというのかたとえると日本の夏の夕べのような雰囲気すらあるのかもしれないです。

フェスティーヴォの冒頭部分は、華やかでテンポの速い打楽器群の16分音符のビートに乗っかる形で
全合奏による8分音符の打込みが作り出すリズム・パターンによって開始されます。
そしてこの打楽器群のビートのパターンは冒頭~導入部分、そして後半の再現部と終結部に至るまで終始変わらず
刻まれ続けていき、ここに中間部における前述の鍵盤打楽器の執拗な反復がありますので、
曲全体が打楽器のビートの繰り返しという印象は非常に強いです。
但し、繰り返しますがマクベスのマスクのような悲壮感・圧迫感は皆無ですので、どちらかというとポール・モーリアの音楽でも
聴いているかのような軽妙さはあるといえるのかもしれないです。
終始、打楽器、低音セクション、木管群が入れ替り立ち代り対比的な動きを見せ、ここに打楽器の執拗な反復も加わり、
ネリベルの腕に冴えを感じさせてくれます。
終結部の重厚で濃厚なコーダも圧巻で、うねる打楽器群とともにff の分厚いサウンドとして聴いている人たちのハートを
直撃していると感じられます。





最後に・・・

例のあの京アニ放火事件の犯人の自己勝手さと無慈悲さを断じて許す訳にはいきませんし、道半ばでご逝去された
関係者の皆様やご遺族の皆様の気持ちを考えると本当に残念な想いで一杯です。

そうした中、夏の甲子園大会出場した立命館宇治高校の吹奏楽部は、星稜高校との2回戦で、
放火殺人事件の被害に遭った京都アニメーションが制作した「響け!ユーフォニアム」の主題歌を応援曲として演奏されていて
野球部とと京アニへの思いを込めたメロディーがアルプススタンドに鳴り響いた光景には胸を打たれるものがありました。

残念ながら試合には敗れてしまいましたけど、
放火事件の関係者の皆様たちを励ます意味も込めて「響け!-」の主題歌「DREAM SOLISTER」を応援曲とされていて、
堂々と立派に演奏されていた光景は素晴らしいものがあると感じたものでした。



本日、8月15日は当ブログの開設7周年記念日という事でもあるのですけど、実は9月中旬頃に当ブログの開設から
通算5000記事到達というある意味偉業達成日に到達という事で、
その時に改めて開設7周年&通算5000記事到達の節目お祝い記事を掲載させて頂きたいと思います。

「メイド」という言葉の響きは実にすてきですね~♪

かわいいメイドさんは、私も皆様もそして「dream fantasy」のアミグリさんも大好物なのだと思います!!

メイドさんというとどちらかというとヨーロッパで使用されている言葉と言うイメージもありそうですし、
本来的な意味としては、主に貴族階級の邸宅において清掃・洗濯・炊事などの家事労働を行う女性使用人と
言えると思います。
日本ではメイドさんという表現よりはお手伝いさんとか家政婦という言葉の方がしっくりきているのかもしれないです。
そしてこれは日本だけの特筆される現象とは思うのですけど、日本においてのメイドさんというと
サブカルチャーにおけるメイドさん=萌え要素としての存在というイメージがほぼ定着しているようにも感じられますし、
日本におけるサブカルチャー文化のシンボルと化していると言えそうです。
メイドさんのコスプレが存在したり、メイド喫茶が存在したりするのがその最たる例であると言えそうです。

一般的にメイド服と呼ばれているものは、黒系のワンピースに純白のエプロンドレスと
ホワイトブリム(白いフリル素材のヘッドドレスの一種)を組み合わせたものが多いと思います。
そしてそれが日本の萌えメイドさんとなるとコスプレっぽい要素が重なり、ミニスカート・白ニーソ・絶対領域といった
更にすてきな要素も加わっているような感じもあります。
コスプレ全開なミニスカートメイドさんもすてきですし、古典的なヨーロッパ調の古き良きクラシックスタイルも素晴らしいですし、
プロの家事スキルを誇る本格メイドさんもまたまたすてきという事で、
やはり私たちはメイドさんのあの衣装に魅かれるものは多々あるのかもしれないです。

冒頭の素晴らしいメイドさんは、dream fantasy
アミグリさんが今年の7月に描かれたアズールレーンのロイヤル陣営から現・メイド長のベルファストです!
そしてこのベルファストはアミグリさんにとっても久しぶりに描かれたアズールレーンキャラという事でもありましたし、
メイドや長髪・美少女というアミグリさんにとっては大好き要素の塊りのようなキャラでもありますので、
アミグリさんがアズールレーンキャラを描かれるに当たってベルファストを選ばれたというのは実はかなり必然性が
あるものと思われます。
アミグリさんが描かれたベルファストについては後ほど改めて触れさせて頂きたいと思います。

アニメ・漫画・ゲーム作品等においてメイドさんがあんなにも美少女化・萌え化・エロかわいらしさ度が進行したのは
多分平成に入ってから(特に21世紀に入って以降)の話だと思われますし、
メイドさんというワードが日本に劇的に浸透しはじめたいっちば~ん!の要因は、秋葉原の萌えカルチャーの象徴とも言えそうな
メイド喫茶の社会的認知度の高まりが大きいと言えるのかもしれないです。
やはりあのロリロリ美少女たちのメイドコスプレによる「おかえりなさいませ! ご主人様!」のインパクトは相当大きかったと
思わざるを得ないです。
そしてあれこそが「秋葉原」を電気街の街から萌えカルチャー・アニメ文化の街へと変貌させた大きなきっかけだったのかも
しれないです。

メイドさんが登場してくるアニメ・ゲーム作品というと・・

レム・ラム【以上、Re:ゼロから始める異世界生活】

鮎沢 美咲・さつき・ほのか・エリカ【以上、会長はメイド様!】

嵐山 歩鳥【それでも町は廻っている】

紗音【うみねこのなく頃に】

鴨居つばめ【うちのメイドがウザすぎる!】

ヴィルヘルミナ・カルメル【灼眼のシャナ】

などの作品に登場するメイドさんが私的にはかなり印象度が強いのですけど、冒頭でも書いた通り、メイドさんというと
ヨーロッパ、特に階層社会が今現在も色濃く残っているイギリスにおいて認知度が高いというイメージもありそうですし、
アズールレーンの中で「ロイヤル陣営」のモデルはイギリス連邦で、
ロイヤル陣営に所属するキャラの皆様は中世の衣装や装飾品を身に着けていたり、
艦装がメイド服・ゴスロリっぼいのが多いのが一つの特徴でもありますし、
そうした意味ではメイド服やゴスロリが大好物のアミグリさんがアズールレーンキャラの中では特にロイヤル陣営に属する
キャラを描かれる事が多いというのは改めて極めて妥当という事なのだと思います、
アズールレーンのロイヤル陣営のベルファスト・サフォーク・ケントなどはロイヤル陣営のいわば戦うメイドさんとも言えますし、
ロイヤルメイド隊の重要な一角と言えそうですので、
本記事は、アミグリさんが描かれたアズールレーンキャラの中からメイドさん衣装のキャラの皆様を転載&ご紹介させて頂き、
あわせてベルファストはロイヤルメイド隊の現・メイド長という事でもありますので、
メイド長というと東方の素晴らしきメイド長でもある咲夜さんの事は絶対に外す事は出来ないですし、
はたまたアミグリさんの豊かで斬新な発想力から描かれたメイド服の早苗さんも改めてレビューをさせて頂きたいと思います。


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まずはアミグリさんが描かれたアズールレーン関連作品から、ロイヤル陣営よりサフォークをご紹介させて頂きたいと思います!
このサフォークは2018年の1月に描かれた作品です。
ちなみにサフォークとはイギリス海軍の重巡洋艦「サフォーク」を擬人化したものです。

アズールレーンのロイヤル陣営には「ロイヤルメイド隊」と呼ばれる現ロイヤル女王のクイーン・エリザベスに仕える
王室専属メイドさんたちがいまして、現在はベルファストがリーダーを務めています。
(ベルファストの前のメイド長はニューカッスルです)
ロイヤルメイド隊の殆どの艦がイギリスの都市や州に由来した名前を冠していまして、その主要メンバーの一人が
サフォークでもあります。
他にはサフォークのお姉さまのケント、エディンバラ、シェフィールド、シリアスなどがいます。

サフォークのメイド服はメイド服でも胸元がかなり派手に開いたメイド服でお色気要素もある事はあるのですが、
そこにはほのかな上品さも感じられるというのも、
アミグリさんの美しく幻想的な作風や元ネタがイギリス海軍という事で淑女の品の良さというのも大きいと
言えるのかもしれないですね。
そして特筆すべき事はこのメイド服の皺が大変細かく精緻に描かれている点だとも思えます。
この細かさは東方で言うと雛や咲夜さん等のフリル地獄の細かさなどから得られた経験がアズールレーンでも存分に
活かされているのだと思います。
そしてピンクの髪のキラキラしてとても鮮やかだと思います!
アミグリさん自身は「全体の色を濃くしてみました」と言われていましたけど、特にこのピンク色の髪の鮮やかさは
とてもキラキラ輝いていると思います。
髪の白のモフモフとしたシュシュも羊っぽい雰囲気を表しているのかもしれないですね。
そしてこのちょっと「きょとん・・」とした表情もマイペースな天然さんらしさがよく出ていると思うのてすけど、
戦闘時ではぶっ壊れ火力キャラと化してしまうギャップも面白いと思います~!
サフォークのキャラは普段はのんびり・おっとりという事で趣味の一つが「雲をぽ~っと見つめている事」でもあるのですけど、
そうした天然さんみたいな雰囲気がこのきょとん・・にもすてきに表現されていると思います。
サフォークは改造後にはなぜかロングスカートになってしまうのですけど、
アミグリさんが今回描かれたような短いスカートのメイド服のほうがよりかわいい~!とも感じたものでした。


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続きまして、アミグリさんが2018年1月に描かれたユニオン陣営のハムマンです。

ハムマンはアメリカ海軍の駆逐艦「ハムマン」を擬人化したものでもあります!

ハムマンというと真っ先に思い浮かぶのはメイド服とツンデレの雰囲気ですね~!
ハムマンを代表するお言葉と言うと「このヘンタイ!」とか「別にあんたのためじゃないんだから!」なのかもしれないですけど、
本来の健気で心優しい正確を照れ隠しの強気な言葉で塗りつぶそうと頑張る由緒正しきツンデレ少女と言えるのが
このハムマンなのだと思います!

ハムマンの口を開けば「バカ!」だの「このヘンタイ!」だの言っている割には
デレた際のあのデレデレとのギャップが素晴らしいと思いますが、
アミグリさんのイラストは今回はちょっとご機嫌斜めモードのハムマンを可愛く描かれていて、
私もそのギャップになんだか萌え萌えになってしまいそうです! (笑)
そしてハムマンから少しぐらいなら「このヘンタイ!」と罵倒されてもいいのかな・・?と思ったりもしますね! (汗・・)

咲夜さんみたいなメイド服や、東方の椛や艦これの夕立改二を彷彿とさせる獣耳がアミグリさん独特のファンタジー感によって
「ちょっと近寄るのはこわいけどだけどなんかとってもかわいい~!」という特性を見事に表現されていると思います。

このハムマンを描かれた際のアミグリさんのお言葉は
「私がツンデレキャラを描くのは結構珍しいと思いますね…(笑)
ほんの少しですけどほほを赤らめているところもポイントです」との事ですけど、
ハムマンは表面上は乱暴な口調だけど本当の内心は照れ屋さんという事で、アミグリさんが描かれたこのハムマンも
ちょっと頬を赤らめているということなのかもしれないですね~♪


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それでは改めて冒頭のロイヤルメイド隊のすてきな現・メイド長のベルファストです。
このベルファストは、先月・・2019年7月に描かれたばかりの新作でもあります!

アミグリさんが描かれたベルファストを見た瞬間、なんとかわいくてお色気要素もたっぷり感じられるメイドさん~♪と
思わず満面のニッコニッコの笑顔になってしまいましたし、
人というものは老若男女問わず「おかえりなさいませ~ご主人様(お嬢様)!」し呼ばれるのは嬉しいという事なのだと思います!

ベルファストは現・メイド長という事で、ロイヤルメイド隊のトップをリーダーとして凛々しく描かれ、
その凛々しい雰囲気は「戦うメイドさん」という言葉がよくお似合いだと思います。
ベルファストは「アズレンロリ幼女化の原点」と言われる通りの美少女としてのかわいらしさにも溢れている一方で
あの胸の大きさが大変けしからん??事になっていまして、
美少女メイドさんとしての洗練された美しさととてつもない胸の大きさのギャップは、まさに萌えそのものであり、
こうしたギャップがあるからこそ私たちはメイドさんに魅かれるものなのかもしれないです。

アミグリさんの描かれたベルファストは、凛とした気品のある美しさとお色気要素を見事に融合した素晴らしいメイド長だと
思います。
胸元が大きく開いている事が胸の大きさの強調にも繋がっていると思いますし、
アミグリさんご自身がベルファストくらい大きな胸のキャラを描くこと自体が大変珍しいとも言えますし、その意味では
大変貴重な1枚になったといえる作品なのだと思います。

アミグリさんの描かれたベルファストの銀髪ロングの幻想的な美しさは大変ポイントが高いと思います~♪
メイド長・銀髪というと東方の咲夜さんというキャラもいるのですけど、
咲夜さんの髪はここまでは長くない事を考えると、改めて銀髪ロングキャラの美しさを感じたものですし、
金髪ロングとは別の意味での美しさというのか、華やかさでは金髪に負けるのかもしれないですけど、渋さ・しっとりとした感じは
むしろ銀髪ロングの方がより強く感じさせていると言えそうです。
スカートやカチューシャ等のフリルの精緻さはいつもながら素晴らしいと思います。
エプロンの皺の描き方も芸術の域に達していそうですし、
気品のある柔和な雰囲気の目の描き方も大変上品で洗練された雰囲気で癒された空気感が伝わっていると思います。
途中で切れてしまったような鎖の垂れたチョーカーも
「どうしてこうしたアイテムを身につけているのかな」みたいな謎要素も感じさせていると思います。
胸元の開き具合とコルセットで締めつけられた結果としての胸の強調も素晴らしいですし、そこに感じ取れることは
お色気という要素よりは、艶やかさとしっとり感を伝えている点も素晴らしいと思います。

とにかく「全てが素晴らしい!」としか言いようがなくて、称賛しても称賛足りない程のベルファストの魅力をアミグリさんは
引きだしていると思います。


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ここから下記の2作品は東方メイド娘です!

上記のメイド早苗さんは、2019年3月に「3月7日は早苗さんの日」を記念して描かれた作品です。

一目見た瞬間に「なにこの美少女メイドコスプレの早苗さん、かわいい~!
かわいすぎて反則じゃん!!」とすら感じさせるとにかく驚異的にかわいすぎる早苗さんだと思います。
早苗さんは幻想郷で生まれ育った御方ではなくて、つい最近まで外界で理系のJKさんをされていた御方でもありますので、
幻想郷の中では誰よりも外界の事情に詳しそうですし、秋葉原とかメイドさんとかコスプレというワードに対しては
すんなりと反応してくれそうなキャラですので、アミグリさんがこうやってメイドコスプレの早苗さんを描かれるのは
極めて妥当なのだと思います。
(霊夢にコスプレとかメイドさんといっても「なんじゃそれ・・?」みたいな反応になってしまうのかもしれないですね・・)

早苗さんのいつもの巫女さん衣装のカラーリングを活かしたメイド服は、
青と白をメインカラーリングにしている事で、基本的には少し地味に感じさせてしまう配色でもあると思うのですけど、
襟や手首のリボン、メイド服の一部・ティーカップ、そして特にこれが斬新でしたけど早苗さんの爪の赤いマニキュアのように
部分的に赤を配色する事で、おとなしい雰囲気に変化を感じさせ、まるで外界のメイド喫茶店で働く現役メイドさんの如く、
とても華やかでカラフルで
かわいらしい印象を見ているみんなに感じさせている事は素晴らしいアミグリさんの発想だと思います。
霊夢と早苗さんの巫女さん衣装の特徴に肩だしがあるのですけど、
それをこうやって現代のメイド服にも応用されている事も素晴らしいと思いますし、
あのいつもの独特な腋から肩にかけての独特な袖形状をこうした膨らみを帯びた袖口として表現されている事も
独特のキラリと光るセンスを感じたものでした。
髪の白のカチューシャもかわいいし、いつものカエルとヘビの髪飾りも全く違和感なくすんなりとメイドさん衣装と早苗さんの
長髪に溶け込んでいる感じがします。
スカートとエプロンのフリルの細かい表現もお見事ですし、
フリル付黒ニーソとの見事なコラボである絶対領域の眩しさも素晴らしいと思います。

早苗さんが外界にいた頃には既にメイド喫茶は存在していましたので、早苗さん自身もメイドさんとかメイド喫茶は
よく分かっているだけにアミグリさんが描かれたメイド服早苗さんは東方キャラの中で最も現代風にアレンジされたものと
言えるのかもしれないです。





本記事を最後に〆て頂く御方はやはりこの御方以外ありえないと思います!

ベルファストはアズールレーンのロイヤルメイド隊のメイド長ですけど、咲夜さんは東方Projectの
スカーレット姉妹という吸血鬼にお仕えする紅魔館のメイド長です。

上記の咲夜さんは、2017年の当ブログの「開設5周年記念イラスト」としてアミグリさんにリクエストをさせて頂き、
アミグリさんが2017年8月に描かれた作品です。

特筆すべき点は何と言ってもこの咲夜さんのメイド服のスカートのフリルのとてつもない精緻さとキメの細かさだと
思います!
このスカートの細かいフリルの描き方の見事さ!
このすばらしいキラキラ感の演出や咲夜さんのすてきな可愛い笑顔!!
全てが完璧だと思いますし、見れば見るほど私自身が思わずにっこにっこの微笑みが浮かんできそうです!!

笑顔がすてきですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、このイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

アミグリさんのこのきらきら咲夜さんを描かれた際のコメントが全てを物語っていると思います。

「スカートのフリルはいつも以上に気合いを入れて丁寧に描くように心がけました。
「キラキラな咲夜さん」というリク内容にこたえるべく、キラキラも思いっきりとばしてみました。
「とにかくかわいい咲夜さん」を目指して描いたので、いつものかっこいい路線は皆無な感じです。
背景の水滴は描くかどうするか迷ったのですが、夏だし涼しげかなと思い、水滴もとばしてみました!」

との事ですが、2016年2月に描かれたゲスト寄稿の咲夜さんの際のかっこよくてタイムトラベルプリンセス
みたいな咲夜さんも素晴らしいですけど
この咲夜さんみたいなとっても可愛い咲夜さんすてきですし、私はどちらの咲夜さんも大好きですっ!!

ゲスト寄稿の咲夜さん

上記のアミグリさんが描かれたアズレンキャラや咲夜さんは、その権利はベルファストや咲夜さんたちの絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいベルファストを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



一つ後の記事でもちらっと触れた通り、本日は当ブログのブログ開設7周年なのですけど、今年は特にお祝い記事の
掲載予定はありません。
開設7周年よりももっと重要と考えている通算5000記事東鉄が目前という事もあり、5000記事到達の際には、
節目記事も掲載をさせて頂く予定としております。

7周年ですけど、我ながら「よく続いたよね・・」と感心する時もあります。

最近の当ブログは昨年までの「一日2記事」というスタンスを少し崩して、一日2記事というのは週に2回程度に
抑えているのですけど、実は一記事一記事自体の文量は毎年毎年増え続けていて、
多分ですけど、他のブログ様の2記事分に相当するのが当ブログの1記事程度という事で、中身はともかくとして
量だけは毎年毎年増大し続けているという事は間違いないと思いますし、その点だけは我ながら凄いと感じていたりもします。

今現在はお盆という事で多くの皆様が夏休みを楽しまれているとは思いますが、私自身は例年通り、世間の皆様が
長期休暇を楽しまれている時には出勤、そして皆様が長期休暇を終えられたころから夏休みが始まるというシフトで
ありますけど、とにかくこのお盆前後の昼間の猛暑と夜の熱帯夜にはヘロヘロ状態になっております。

そうした暑い時にはせめて視覚的に少しでもかわいい絵をご覧頂き気分だけでも少しだけ清涼感を味わって頂きたいと思い、
当ブログの根幹カテゴリの一つは東方Projrctでもありますし、一応本日はブログ開設7周年でもありますので、
当ブログの大切なブロとも様であられるdream fantasy
アミグリさんが描かれたとってもとってもかわいい霊夢をご覧頂き、夏の暑さを少しでも忘れて頂ければ幸いですし、
当ブログのブログ開設7周年に花を添えて頂きたいと思います。

冒頭のノースリーブのわき見せ巫女衣裳の霊夢は、実は4日前の当ブログにもご登場して頂いているのですけど、
あの霊夢のかわいらしさとさわやかさは、こうした夏の暑さを忘れさせてくれる清涼感に溢れていると思いますので、
もう一度冒頭で転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたノースリーブのわき見せ巫女としての霊夢のかわいらしさと美少女振りは最高だと思います!

こんなかわいい巫女さんがいるのだったら、人里からかなり遠い距離にある博麗神社に辿り着くまでに、
妖怪・いたずら妖精に襲撃されたとしても、たどり着くまでの間に暑さでバテるのかもしれないですけど、霊夢見たさに
毎日毎日参拝をさせて頂きお賽銭を奮発させて頂きたいものです~♪

それにしてもこの霊夢のノースリーブとへそだしとわき見せはとても際立っていますけど、お色気よりは清純さ・清楚な雰囲気を
より強く感じさせてくれていると思います、
このノースリーブ霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。

やっぱり素晴らしい絵は何度見ても毎日拝見させて頂いても飽きる事は全く無いですね~!

そして予告ですけど、アミグリさんは実は冒頭のノースリーブ赤霊夢に対しても最近ノースリーブの青霊夢も
描かれていますので、当ブログの9月3日記事において、アミグリさんがこれまで描かれてきた赤霊夢・青霊夢の5セットを
全てまとめて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思いますので、こちらも楽しみにして頂ければ幸いです。


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霊夢といえばもう一枚!

続きまして上記のとってもとってもかわいい霊夢は、当ブログが2018年の3月15日に
「東方カテゴリ通算400記事到達」という節目の記念記事のお祝い絵として描いて頂いた霊夢です!

この霊夢は、正統派の紅白巫女さん霊夢を正攻法で描かれ王道の雰囲気の霊夢だと思います!

アミグリさんが描かれた霊夢の二段フリルの精緻さは見れば見るほど引き込まれるものがあります。

冒頭のノースリーブ霊夢は、夏用の多重フリルを回避し1段で軽やかさ重視とも言えますけど、
霊夢のこのフリルは見方によっては「フリル地獄」になりかねないとも思える大変きめ細かいものではありますが、
見ている人達に「大変そう・・」と感じさせるのではなくて「このフリル、なんだかとってもかわいらしい・・!」と見ている人達を
幸せな気持ちにさせてしまうようなあると思います。
霊夢の白ニーソもとっても眩しいですし、冒頭のノースリーブ霊夢同様に霊夢のこのへそ出しもとってもかわいいですし、
霊夢のこの笑顔を見るだけで、たくさんの人たちにハッピーを与えてくれているようにも感じられますね~♪

当ブログはこの先もずっとアミグリさんのdream fantasy
応援させて頂きたいですし、この先も変る事なくアミグリさんの描かれた絵を一人でも多くの皆様に見て頂けるように
陰ながらフォローさせて頂ければ幸いです。

これからも当ブログとアミグリさんのdream fantasy
何卒宜しくお願いいたします。

そしてこの暑さもそうですけど、間もなく日本列島を直撃しそうな台風にも十分お気を付け頂きたいと思います。
関西の食文化はある意味、粉もの文化とすら言えそうですので、例えば白いご飯+たこ焼きとか
白いご飯+焼きそばという組合せもほぼ問題ないのかなと思ったりもします。
関東以北ですと、さすがにたこ焼きをおかずに白いご飯を食べる事には少しばかり抵抗がある人も多いのかも
しれないですけど、私的には白のご飯+たこ焼き、白のご飯+焼きそばというのは全然問題ないですし抵抗はないです。
大学の学食で吹奏楽団のメンバーと昼食を食べた際に、関西出身のメンバーが白いご飯にたこ焼きと紅ショウガを乗せて
食べている光景を関東や東北出身のメンバーは「ありえない・・」と当時絶句していましたけど、
今現在の私だったら「それもありなのかも・・」と感じると思いますし、これは軽い東西のカルチャーショックの範疇だと思います。

ラーメンライスというのかラーメン定食というメニューは既に定番メニューの一つだと思いますし、
ラーメンの麺をすすりながら、感覚としては定食物の味噌汁を味合うようなイメージでラーメンのスープをすすりつつ、
時にたくわんや漬物をポリポリとかじりながら白いご飯をかきこみ、そしてまた麺をすするというのは
とっても美味しいと思いますし、麺とご飯のダブル炭水物はちょっとね・・という方も多いかとは思うのですけど、
私的には大いにありだと思います。

そしてそれ以上に白いご飯とよく合いそうなのがその焼きそばなのかもしれないです。
焼きそばは一つの粉ものの食べ物ですけど、私自身白いご飯のおかずみたいな感覚で焼きそばと白いご飯を一緒に
食べる事には全く抵抗はありませんし、両者を同時に食べるととっても美味しいものがあると思います。
これは、関西の粉もの文化はたこ焼き+ご飯というダブル炭水化物も全然OKというのに近い感覚があるのかもしれないです。
焼きそば自体が十分に白いご飯のおかずになり得ると私的には感じていますし、
焼きそばのソースのしょっぱさがご飯に合うとも感じられますし、実際幕の内弁当等にも焼きそばがおかずの一品として
入っているお弁当も見受けられますので、
同じダブル炭水化物であってもラーメン+白いご飯の組合せよりも、ソース焼きそば+白いご飯の組合せの方が
相性の方がいいのかもしれないと感じたものでした。
白いご飯と一緒にソース焼きそばを口の中に入れても全く違和感はないですし、
これはたこ焼きをおかずに白いご飯を頬張るというのと感覚的にはほぼ同じなのかもしれないです。





上記にて、白いご飯+焼きそば、白いご飯+たこ焼きという関西ではお馴染みの粉もの組合せは全然ありという事を
記させて頂きましたけど、それでは白いご飯+焼きそば+たこ焼きという三つのオール粉ものの組合せは
昼ごはんとしてありなのか・・?という事を検証するために、
マルちゃんの黒い豚カレー焼きそばとレトルトのご飯パックと冷凍食品のたこ焼きという三点で計300円前後の
組合せで実食をさせて頂く事にしました。

たこ焼きなのですけど、街のたこ焼き専門店や縁日・お祭り等の屋台では6個入り一パックが350~400円ぐらいするのに、
スーパーの総菜コーナーや冷凍食品においては、6個入りの一パックが100~150円前後で購入できるというのは
ちょっとヘンかな・・?と感じることもありますし、「その分味が全然違うのかな・・?」とも感じるのですけど、
冷凍食品のたこ焼きもふわふわの食感は十分キープされていますし、味も専門店や屋台の味ともあまり違いがないように
感じるのは、それだけ日本の冷凍食品の進化という事なのかもしれないです。


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結論から先に書くと、白いご飯+焼きそば+たこ焼きという三つのオール粉ものの組合せはとってもおいしい組合せですし、
炭水化物の粉ものメニューが3品揃っても、味に飽きが全くこないですし、
特段くどさやしつこさも感じませんし、白いご飯のおかずとしてたこ焼きと焼きそばを同時に食べることは
これは焼きそば弁当またはたこ焼き弁当として販売されていたとしても私的には全く違和感を感じさせない組合せだと
感じたものでした。
今回の焼きそばは少し辛めのカレー焼きそばであったという事も味の変化という意味でよかったのかもしれないです。

ごはんのおかずとしてたこ焼きを頬張ると、中のタコと紅ショウガの風味と味覚が立派にご飯のおかずになっていると
思いますし、
スーパー等の安い幕の内弁当のおかずの一品として焼きそばが入っている事から考えても、ご飯と焼きそばには
元々一体感がありますので、白いご飯+焼きそば+たこ焼きという三つのオール粉ものの組合せは、
「粉もの弁当」として食しても全く違和感はないですし、口の中で違った三者三様の粉ものメニューを楽しむことが
できると思います。
思いっきりお腹が空いている時には申し分ない組合せと言えそうですけど、カロリーが気になる方にはあまりお勧めできない
組合せなのかもしれないです。

焼きそばも広義の意味ではラーメンの一種または亜種と考えると、焼きそばと白いご飯は見事に調和するものだと思いますし、
ここから考えてみると、広義の意味でのラーメンと白いご飯の組合せ・食べ方も一層進化する可能性がありそうな気もしますね。
そうした意味では、焼きそば+白ご飯+たこ焼きのトリプル炭水化物の組合せも一つのラーメン類の食べ方と
言えなくもないと思ったりもします。
小泉さんが悠に対して「つけ麺はラーメンではないと・・?」と壁ドンして迫ったのも、悠に対して
ラーメンの奥深さ・多様性を小泉さんなりに表現したものと言えるのかもしれないですね~!
そうそう、これは予告と言うか宣伝ですけど、当ブログにおいては上記で記した小泉さんの壁ドンとか
「つけ麺はラーメンではないと・・?」というワードがよく出てくるのですけど、これに関しては、9/7の当ブログのつけ麺記事で
改めてじっくりと語らさせて頂きたいと思います。


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「ラーメン大好き 小泉さん」の世界での上記で取り上げた炭水化物系というか粉ものの扱いはどんな感じなのでしょうか?

小泉さんは、とにかく原作漫画版もアニメ版もひたすらラーメンを食べまくっているという感じで、
小泉さんがラーメン以外のモノを食べているシーンが珍しく感じたりもしたものでした。
具体的にはソフトクリームやラーメンとセットする形での回転寿司でのお寿司とか天下一品での鳥のから揚げや
悠や美沙たちと行った時の事前の予約メニューのジャンボ餃子ぐらいしか小泉さんがラーメン以外のモノを
口にしたシーンは思い浮かばないですね。

そのくらい、小泉さんと言うと「ラーメン」なのだと思います!

そうした中で小泉さんがたこ焼きという粉ものを食べていた珍しいシーンもありました。

第11話での大阪遠征編において、あれだけラーメンを絢音お姉ちゃんと一緒に食べまくっていたのに、小泉さんは
「これだけは別腹・・」みたいな感じで食べていたたこ焼きはとても印象的でしたし、
大阪編に相応しい一品でしたし、やはり「あの小泉さんがラーメン以外のモノを食べている~!」という感じで
大変珍しいシーンだったようにも思えます。

絢音 : あーお腹いっぱい。まさか昼だけで四杯いくとは

小泉さん : 大丈夫ですか?

絢音 : イエス!ウチの家族ばーちゃん譲りで胃袋大きいねん。つーか小泉ちゃん、更にたこ焼きて…

小泉さん : せっかくの大阪ですし・・

小泉さんの頭は、潤の言葉ではないですけど「ラーメン脳」と言えるのかもしれないですね~

小泉さんたちはこのシーンの時点で既にラーメンを4杯完食しているのですけど、小泉さんはたこ焼き程度なら
余裕で食べられちゃうのですね~!
美沙や潤や悠たちは小泉さんが実は大食漢である事は既に見破っていたのですけど、小泉さん自身に
「自分は実は大食いである」という自覚が皆無であるのも凄い話なのかもしれないです。

それにしても絢音お姉ちゃんもよく食べますね・・

絢音お姉ちゃんは大澤悠の年上の従妹なのですけど、悠も東京で小泉さんと共にラーメン食べまくっていて
一日だけでラーメン4~5杯程度食べているのも珍しくないのですが、こうやって見てみると、小泉さんだけでなくて、
大澤家には実は小泉さん同様の「大食いの血筋」が元々流れているのかもしれないですね。

絢音お姉ちゃんと小泉さんは、原作漫画第5巻の移転前の築地市場編にて、絢音お姉ちゃんの通勤と小泉さんの通学前の
早朝の時間帯に二人で市場内のラーメン店でラーメン2杯も完食しているシーンもありましたけど、
実は小泉さんは絢音お姉ちゃんとの待ち合わせ前にもう一杯ラーメンを食べていたことが判明し、結果的に
小泉さんは通学前に既にラーメンを3杯も余裕で平らげているという恐ろしい事実も判明していましたけど、
小泉さんの脳はラーメン脳だけど、胃袋は大食いファイター並の胃袋を持っているのかもしれないですね~♪

そして言えることは、ラーメンも焼きそばもたこ焼きもお好み焼きも立派な粉ものメニューですけど、その組み合わせもいずれも
美味しい~♪という事なのだと思いますね!



最近のカップ焼きそばにはたまにですけどヘンな商品も出てきたりしていてとても面白いです。

一平ちゃん焼きそばやぺヤングでもチョコレート味とかいちごショートケーキ味の焼きそばもありましたし、
最近当ブログでレビューいたしましたぺヤングのたぬき焼きそばもあったぐらいですので、今や何でもありの様相を
呈しているのかもしれないです。

そうした中、最近ですけど東洋水産のマルちゃんと亀田の柿の種がコラボしたカップ麺の焼きそばが売られているのを
発見し、「なにこれ、おもしろい~」と思って物は試しにマルちゃん : 亀田の柿の種 わさび味焼そば を
購入させて頂きました。

マルちゃんの「亀田の柿の種わさび味焼そば」は、米菓のロングセラー商品である亀田の柿の種のメーカーの亀田製菓と
東洋水産がコラボした商品と言えると思います。
ピリ辛和風しょうゆ味の焼そばとしてツーンとした鼻に抜ける「わさび」の辛みが特徴的な「亀田の柿の種 わさび」の味わいを
再現したコラボ商品でもあります。

ただ残念ながらこの商品は商品の注意書きに明記されている通り、実際に亀田の柿の種 わさびを使用した商品では
ありません。
亀田の柿の種を砕いて入れるとさらにおいしいと記載されているように、
安曇野産本わさびから作った粉末わさびを使用しているという「亀田の柿の種 わさび」を砕いて追加することによって
香ばしさやツーンとしたわさび特有の心地良い辛みが増していくそうです。


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この焼きそばの別添袋は、粉末ソース・あとのせかやく・特製油の3袋から構成されていますけど、あとのせかやくは
緑の揚げ玉でしたので、いっちば~ん!最初にこの商品を見かけた際には
「緑色という事でこの揚げ玉にどっさりとわさびが詰まっているのかな・・?」と感じたものですけど、
実際は普通の揚げ玉です。厳密に書くとあおさ入りの揚げ玉なのですが、味はほとんど無いに等しいという感じで
具材としては全く精彩を欠いていると感じられます。
ピリッとした具材を求めたいならば、説明書にある通り、亀田の柿の種 わさび味を砕いて焼きそばに混ぜるのが
宜しいのかもしれないですね。
焼きそばならではのキャベツ等の野菜や肉が何も入っていなくて単なるあられ風味の揚げ玉の具材だけでは
さすがに少ししょぼいね・・と感じざるを得ませんし、そのあたりはぺヤングのたぬき焼きそばと五十歩百歩なのかも
しれないです。

マルちゃん : 亀田の柿の種 わさび味焼そば を一口食べてみると分かるのですけど、最初の一口目は
意外と思ったよりはわさびの風味がツーンと鼻に抜けていくと思います。
そしてこのわさび風味の辛さの元は緑色の揚げ玉ではなくてソースなのだと思います。
比較的強めにわさびを効かせたしょうゆ味のソースという事で、ガツンとくるほどではないものの、
わさびの辛味と風味が一口目にはツーンと鼻にくるような感じです。
但し二口目以降は慣れてきたせいもあり、辛さというよりはソース自体のしょっぱさが少しばかりくどいような感じもあり、
最後の方は「辛いというよりはしょっぱい感じの焼きそば」という印象を感じたものです。

この焼きそばは食べ方としては、一口目にツーンとしたわさびの風味を楽しみ、それ以降は実際に
亀田の柿の種 わさび味を砕いて焼きそばに混ぜるのが飽きの来ない食べ方と言えるのかもしれないです。


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ラーメン・焼きそば等の麺類の一口目でツーンと鼻に抜ける感覚・・でもこれがいい・・と言われていたのは
言うまでもなく「ラーメン大好き小泉さん」のラーメン女王こと、小泉さんです!
アニメ本編第8話のAパートの「ご当地麺」においてそうした話が出でいましたけど、
この回のメイン登場人物は小泉さんと潤の二人だけです。
第8話の冒頭で中村美沙と大澤悠のかわいい水着姿がお披露目されていただけに
「小泉さんも水着になってくれればよかったのに・・」と感じた小泉さんファンは多分私だけではないと思います・・(汗)

この第8話においては、小泉さんとクラス委員長の潤が偶然校内の図書館で遭遇し
(潤は自らの進路の資料探しとお勉強という大変健全な目的で図書館にいますけど、小泉さんが図書館にいる目的は
いうまでも無くラーメンに関する資料探しです・・)
会話の流れから、小泉さんがよく行く「日本各地で発売されているご当地袋麺を見に行く」という展開になっていきます。
このシーンにて、居酒屋さんの店舗内に全国各地の袋麺が多数販売されていて、それを購入後に食べる事も可能なお店
という事で取り上げられていましたけど、こういうすてきなお店は私も見た事ないものでして、
近くにこうしたお店があれば是非立ち寄ってみたいです!


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潤が選んだご当地麺は北海道の昆布ラーメンでしたけど、小泉さんがチョイスしたご当地袋麺は
鹿児島県いちき串木野の名物・まぐろラーメン粉末わさび付きでした。

小泉さんは言うまでもなくこのまぐろラーメンに粉末わさびを掛けるのですけど、その一口目の反応は、
「粉末わさびが鼻に…でもこれが良い・・」と鼻にわさびがつーんとこられたようで全身をプルプルと震えていた様子が
とってもかわいかったです~♪

小泉さんがもしもですけど、上記のマルちゃん : 亀田の柿の種 わさび味焼そばを食べられたとしたら、一口目だけは
「わさびが鼻に…でもこれが良い・・」とプルプルされるのかもしれないですね~
艦隊というと一般的には戦艦・空母艦が大きな華と言えそうですし、艦これにおいても一番人気というか
艦娘の一つの頂点に立たれる艦娘の一人が戦艦・大和といえるのかもしれないです。
戦艦・空母が艦隊においては中核であるのは間違いないのですけど、それを戦略的に支えているのが、
例えば軽巡洋艦・重巡洋艦・駆逐艦・潜水艦等であり、それぞれに戦略的な意味合いと役割を担っていると思われます。
そして更にいうと、戦艦・駆逐艦等を後方支援という形で表舞台でも影でも特殊任務艦としてサポートに徹している
補給艦・工作艦・給糧艦・潜水母艦という艦船もあったりします。

そして艦これの中では、補給艦娘として神威 もいますけど、速吸の存在感は大きいようにも感じられます。

艦これファンの皆様ですと一般的には「速吸」(はやすい)と言うと、いっちば~ん!に思い浮かぶことと言うと
どんなことが挙げられるのでしょうか?
史実をベースに言うと、大日本帝国海軍の給油艦「速吸」をモデルにした艦娘であり、補給艦娘に分類されます。
特務艦娘とか補給艦とか艦隊全体の女子マネージャーみたいな雰囲気を挙げられる方も多いとは思うのですけど、
私としてはミニスカもそうなのですけど、艦娘の中でもちょっと珍しいジャージ姿でいることが多いという事なのかも
しれないです。
速吸はよく「艦隊の女子マネージャー」とも言われたりもしますけど、それはまるで野球部の女子マネージャーが
ジャージ姿で陰に日なたに選手をサポートしている光景と被る面が多々あるからとも言えそうです。

ジャージというと、家の中での室内着とか干物女さんが家の中でぐだ~っとしている時に来ている恰好とか
JC・JKさんの学校における体育の授業で着用する服装というイメージもあるのかな・・と思ったりもします。
日本では基本的に学校の体育の授業で着用される事が多く、その他に遠足、清掃、野外活動、身体を使う学校行事など、
制服では動きにくかったり汚してしまうなどの差しさわりのある様々な場面で生徒に着用させているケースも多いと
思います。
また修学旅行や林間学校などの学校行事で宿泊する時の寝巻(パジャマ)としても用いられている事も多いのかも
しれないです。

艦これの速吸の普段のジャージ姿はとてもかわいいものがありますし、あの雰囲気はやっぱり提督たちの
すてきな女子マネージャーという感じがしたものですけど、
そうした速吸のジャージ姿を艦装も交えながら立体化された商品も実はあったりもします。

本記事においては、1/7スケール 給油艦 速吸フィギュアのレビューをさせて頂き、同時に艦これMMDとしての速吸が、
野球場のピッチングマウンドでとってもかわくてダンスをお披露目されている様子も簡単にご紹介させて頂き、
最後に、dream fantasy  のアミグリさんが昨年描かれた
水着速吸のとてもかわいくて美しいイラストを改めて皆様にご覧頂きたいと思います。




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1/7スケール 給油艦 速吸フィギュア なのですけど、実は2016年にも同一メーカーより一度制作・発売が実現されていたらしい
のですけど、発売後まもなく中止となった経緯があります。
発売時にファンから「顔が間延びしていてイメージと違う」という声が大きかったことも中止の一因となっていたのかも
しれないです。
そして翌年、2017年に改めて満を持して1/7スケール 給油艦 速吸フィギュア が制作発売され、この時は顔も表情も艦装も
大変気合の入った素晴らしくかわいい立体作品として発売されていましたので、言うならばリベンジフィギュアと
言えるのだと思われます。

上記の1/7スケール 給油艦 速吸フィギュアは、艦隊のサポート役である速吸特有の雰囲気を忠実に立体化
されている魂と気合の入った素晴らしい立体化商品だと思います。
ジャージにスカート、補給用のタンクを背負った姿はまるで野球部のバットやグローブが入ったバッグを肩に担いでいる
女子マネージャーのような雰囲気が見事に醸し出されていると思います。
自慢の航空機運搬用カタパルトを片手に、スカートから延びた太ももも大変眩しいですし、見えそうでみえないミニスカートは
もっと素晴らしいです~♪
肩にかけた船体も隅々まで再現されていて砲塔の旋回等ギミックも搭載されております。

この1/7スケール 給油艦 速吸フィギュア の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 1/7スケール 給油艦 速吸フィギュア

ブランド : Funny Knights シリーズ

スケール : 1/7スケール

サイズ : 全高 約23cm

素材 : ATBC-PVC(一部ABS)

原型担当 : ユニテック、エルドラモデル(潤)

彩色担当 : 南雲 千鶴(大正堂)

発売 : 2017年4月

価格 : 12,800円(税別)


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元気はつらつ体育会女子マネージャーで宇宙一ジャージの似合う艦娘ともいえそうな速吸のかわいらしさと
女子マネらしい溌剌とした健全な雰囲気がフィギュア全体から大変立派に表現されていると思います。

冒頭で触れたとおり、速吸のような高速給油艦速吸は、地味ながらも空母機動部隊を陰から支える重要な存在で、
決して艦隊の主役になれなくても頼りになるオールラウンドプレイヤーとも言えると思うのですけど、
そうした速吸の献身ぶりがフィギュアからも醸しだされるのは、速吸のジャージ姿という大変動きやすくて実務的な衣装が
もたらしているのかもしれないです。


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スポーツバッグを意識したような艤装デザインもそのままに健康的でさわやかな速吸のイメージを立体化されています!

瞳が大変生き生きしているのは見ているだけで気持ちがいいです。

砲塔には回転ギミックも用意されていて、
左肩から提げている艦体を模した艤装には、木箱と高角砲、煙突、吸気筒が配置されています。
高角砲は前後共に旋回可能です

ミニスカ衣裳と言う事もあり、すらっとした脚線美も美しいですけど、それ以上に健康的でさわやかという印象の方が
強いです。

速吸は史実では決してその能力を活かせたとは言い難く知名度としては決して高くは無いのですけど、
艦これに実装された事で、速吸の史実や潜在的能力の高さ等にもようやく光が当てられたことになったのは
艦娘の一つの貢献と言えるのかもしれないです。


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上記フィギュアは2017年4月の販売のものですけど、実はこの速吸フィギュアは同年の夏にも
「リラックスモードの速吸フィギュア」として限定販売も行われています。
その違いは、いつも首まで上げているジッパーを少し下ろしてインナーをちらりと覗く事ができるという点が挙げられると
思います。

それにしても通常仕様でも限定仕様でも服のジッパーが1mmに満たない幅なのに細部まできちんと再現されている
あたりは驚異的だと思いますし、ここにも日本のすてきなモノづくりが反映されていると思います。

速吸のミニスカートも「見えそうでみえない」という感じなのですけど、それが色っぽいとかエロいとあまり感じさせないのは
女子マネージャーの献身的雰囲気からくるものが大きいのかもしれないです。


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【MMD艦これ】 チット・チャット・マーチ! 速吸

当ブログでもいくつか艦これMMDをご紹介させて頂きましたけど、本記事においては、
作曲&プロデューサーがOmoi 氏で、歌い手は初音ミクである「チット・チャット・マーチ」を速吸がとってもかわいくダンスを
されているMMDもご紹介させて頂きたいと思います。

そしてこの速吸MMDで速吸がダンスをしている場所が野球場のピッチャーマウンドというのも大変粋な演出だと思います。

上記で触れたとおり、速吸は野球部の女子マネみたいな雰囲気も色濃くありそうですので、ピッチャーマウンド近くというのは
速吸にとってはこれ以上相応しいスポットはないのかもしれないです。

チット・チャット・マーチ 付いて来て!
ミルフィーユの間に栞挟んで
行き先なんて知らないよ
今はとにかく飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ!

このあたりの歌詞もさわやかでかわいいですし、この楽曲はミクでも速吸でも、溌剌としていてかっこいいですし、
同時にとってもかわいいです~♪
声もかわいいし、メロディーもリズムもとってもかっこいいです!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂く作品は言うまでも無くアミグリさんが2018年8月に描かれた速吸です! そしてしかも速吸の水着姿です~♪

アミグリさんはこの水着速吸を「dream fantasy 」内にて
掲載されていた時に、
「速吸は、ひそかに好きな艦娘の一人です。初めて見たときから「ゲットしたい!」って思いました。
水着の配色も速吸のイメージに合うような感じで考えてみました。
スカートの部分に白いレースをつけたのもポイントです!

背景の雲も、メリハリを意識して塗ってみました。

水着の艦娘を描くのは鹿島以来でしたが、公式で水着グラが実装されていない娘を描くのも結構楽しいですね♪」と
述べられていましたけど、
アミグリさんのそうした楽しくてノリノリな気持ちと新鮮な気持ちがこのような素晴らしい水着速吸を創造されたと
言えるのかもしれないです。

それにしてもこの速吸の水着はとてもかわいいですね~!
速吸の黒スカート水着のフリルの精緻さも感動ものだと思います。
更にここに白のフリルを入れることで、作品全体に華やかさと黒と白の色彩感の対比が見事に伝わっていると思います。

トロピカルジュースを飲んでいる速吸ちゃんがとにかくとってもかわいいですし、
黒髪のショートカットもとてもよくお似合いだと思います。

速吸というと、普段はジャージ姿に体操着にミニスカートという体育会系のマネージャーみたいな雰囲気もあり、
ちょっと地味なのかな・・?と感じなくもないのですけど、
アミグリさんの描かれたこの水着速吸は、普段の補給艦という地味だけど大変大切な任務に対して、
お休み時にその普段の鬱積(?)を晴らすかのようにのびのびと海を楽しんでいるという雰囲気が伝わり、
「たまのお休みくらいはゆっくり海を楽しんでね!」と声を掛けたい気持ちで一杯の作品になったと思います~♪

こういうすてきな水着の女の子を拝見させて頂くと、
「もっと暑い夏が続けばいいのに!」とか
「アミグリさんが描かれた水着娘をもっとたくさん見てみたいね~!」という気持ちになるのは自然な感情なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた水着速吸は、その権利は全て水着速吸の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい水着速吸を描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

残暑もまだまだ厳しい日々が続きそうですけど、皆様方におかれましてはくれぐれも体調管理にはお気を付け頂きたいと
思います。



4月の記事の中で、
「第一パンのプリキュアパンは、3月に新しく「プリキュア ミルク蒸しケーキ」という商品も追加発売され、
いちごメロンパン・チョコパン・スタードーナッツ、ミルク蒸しケーキの計4商品が発売されています」と
記しましたけど、今年のプリキュアパンは例年以上に商品の切り替えが早いようでして、5月10日時点で発売されて
いたのは、チョコパン・スタードーナッツ・ミルクメロンパン・メープルケーキの4商品でしたけど、
それから3ヶ月後の8月12日時点においての実際に店頭で販売されているプリキュアパンは、
チョコパンケーキ3枚入・プリキュア スタードーナツバナナ味2個入と最近の新商品のレモンメロンパン2個入の計3商品のみと
なっております。

プリキュアレモンメロンパンは今年の8月に新発売となったばかりで、関東・中部・関西・四国地区のみの販売となっています。
ハピネスチャージプリキュア~キラキラ☆プリキュアアラモードあたりまではプリキュアパンの取り扱いをしている店舗が
激減したようにも感じられるし、プリキュアパンの商品を見かける事自体が少なくなったと感じていたのですけど、
昨年あたりからプリキュアパンも盛り返しているのか実情はわかりませんけど、結構取扱いをしている店舗も増えている
印象もありましたし、今年は以前のようにどの店舗でも普通に取り扱いがされているし、商品の種類も増えているという印象が
強いです。
先日なのですけど、プリキュアパンの新商品、レモンメロンパンを無事に発見し、またまた購入をさせて頂きました。

スタードーナッツのデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人で、
チョコパンケーキは5人勢揃いのデザインで、今回のレモンメロンパンには第20話から登場するプリキュア追加戦士である
キュアコスモが初めてプリキュアパンのデザインに登場し、レモンメロンパンのデザインは、スター・ミルキー・コスモの3人と
なっています。

プリキュアパンのメインデザインは主人公と言う事でピンク系が多い感じもするのですけど、
今年に関してはピンク系のスター以外にも、青系のプリキュア史上初の宇宙人プリキュアのキュアミルキーの登場頻度が
かなり多いようにも感じられますけど、
キュアミルキー=羽衣ララのあのとてつもないかわいらしさを考えると「それは当然なのルン!」という感じなのかもしれないです。
今作のスター☆トゥインクルプリキュアの私の一押しは、当初の頃はかぐや様! というかキュアセレーネでしたけど、
今現在はララちゃんのかわいらしさにすっかり陥落させられてしまったルン~という感じです。
今後は、キュアセレーネのプリキュアパンも登場してくれるととってもうれしいですし、キュアミルキー単独デザインも
登場してくれるともっと嬉しいです。

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです。
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!


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レモンメロンパンは、レモン風味のビス生地を被せたメロンパンの2個入りで、とってもおいしいです~♪

上記で書いた通り、このレモンメロンパンのデザインは、スター・ミルキー・コスモの3人ですけど、
キュアコスモが初めてプリキュアパンに登場したと言う事で大変意義があるのかもしれないです。

キュアコスモは、アニメ本編第20話から登場するプリキュア追加戦士で5人目のプリキュアで、
レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャット)が変身するという事で、羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いで
プリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアバルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事からシリーズ初の獣人プリキュアとも言えるの
だと思います。
これは東方で例えると、慧音大先生がプリキュアになっちゃった~♪というぐらいインパクトがあるといえそうです!

羽衣ララ=キュアミルキーの活躍も楽しみですけど、コスモの活躍も今後楽しみですね~♪


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この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

今回当たったのはキュアセレーネとキュアソレイユの二人です。

今作のプリキュアはあまりにもミルキーとコスモという宇宙人プリキュアのインパクトが強すぎるためなのか??
意外とこのお二人の影が少し薄いようにも感じられたりもしますので、
この二人のこれからの活躍にも注目をさせて頂きたいと思います。

それにしても今作のプリキュアの関連グッズはなかなかキュアミルキー=ララちゃんグッスが当たらないですね・・(泣)



「ラーメン大好き 小泉さん」アニメ版第4話のBパート/赤or白のエンディングは小泉さんの
「そう! まさにラーメンは力の源!だと思いませんか?」というすてきなお言葉で閉じられるのですけど、
これはやはり原作漫画でもアニメ版でも何度か出てきた「ノーラーメンノーライフ」(ラーメンの無い人生なんて!)という
事なのだと思いますし、小泉さんにとってラーメンとは生きるチカラであり力の源であると言えるのだと思います。

この言葉は大澤悠が言っても全く説得力は無いのですけど、
(悠にとっては「小泉さんは私の力の源」という事なのかもしれないですね~)
ラーメンを命の次に大切なモノと考えている小泉さんが発するセリフだから説得力が全然違うのだと思います。

アニメ版第4話のBパート/赤or白の話には、実在するラーメン店の一風堂も登場しています。
一風堂の吉祥寺店を舞台に、小泉さんが一風堂看板ラーメン白丸元味を食べているシーンや店内、
メニューブック、街並みなど全てにおいて細部まで丁寧に描かれていたことでアニメファンからもラーメン好きの皆様からも
大変評価の高い話としても知られています。
本記事においては、その一風堂さんが昨年・・2018年12月末に東京ビックサイトで開催されたコミケ95での出展に続いて、
2019年のコミケ96でも「ラーメン大好き 小泉さん」とのコラボを展開していますので、
それについて少しばかり触れさせて頂きたいと思います。
そして合わせて、アニメ版「ラーメン大好き 小泉さん」 第4話 : 赤or白の振り返りもさせて頂きたいと思います。


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コミックマーケット(コミケ)とは、毎年夏・冬の年2回開催される世界最大規模のサブカルチャー・イベントで、
3日間で世界中の漫画・アニメファン約57万人の集客をしております。
「コミックマーケット94」ではじめて「ラーメン大好き小泉さん」と「一風堂」限定コラボグッズが展開されていて、
2018年12月29日~12月31日に、東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット95でも同様のイベントが展開されていました。
コミケ95の一風堂さんのブースでは、新作「とんこつカレーラーメン」が限定販売されていましたし、小泉さんをデザインした
パッケージのお土産用ラーメンセットが限定販売もされていました。
このお土産用3個セットには赤丸・からか・限定パッケージの白丸が入っていて、
先着購入特典として「ラーメン大好き小泉さん」限定ポストカードもプレゼントされていたそうです。

そして昨年末のコミケ95においてはグッズ販売に留まらず、ラーメンの実食も実現されていて、
コミケ95の一風堂さんブースで販売されていたラーメンは、普通のとんこつラーメンではなくて、
とんこつカレーラーメンというのもある意味すてきなチャレンジ精神だと思いますし、この積極果敢な攻めの姿勢は
素晴らしいと思います。
アニメ版第4話でも大澤悠は「私はいつだって攻めの姿勢で行くよ!小泉さん!!」と言っていましたけど、
その攻めの姿勢を具現化したものがとんこつカレーラーメンなのだと思います。

そしてコミケ94と95の流れを受け継ぐかのように、今回も
2019年8月9日(金)~8月12日(月)に東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット96」にて、
コラボ限定セットやTシャツを企業ブース<2442 竹書房>で販売されています!

今回のコラボレーションでは、原作の主要キャラクター4人娘が登場しています。
小泉さん=白丸、悠=赤丸、美沙=からか、潤=高菜という4種類のおみやげラーメンセットが、
今回のコラボ96のコラボグッズのために原作者の鳴見なる先生描き下ろしによる限定パッケージで登場しています。
そして自宅でも「ラーメン大好き小泉さん」と「一風堂」の世界観を身近に感じて欲しいと言う事もあり、
麺の茹で時間を記したバリカタタイマー(キッチンタイマー)やオリジナルの箸が含まれるおみやげラーメンセットの
販売がこの竹見書房のブースで、一風堂さんとのコラボという形で行われています。

さらに、2018年のコミケ94と95において、連日完売したコラボTシャツも限定販売されているそうです。

コミケ96は8/9~8/12の四日間開催なのですけど、この四日間は残念ながら私自身は出勤と言う事で、参加できないのが
とっても残念です・・(泣・・)
この時期は大抵の企業が夏休み又はお盆休みに入っている事がほとんどだと思うのですけど、
住宅業界はGWやお盆はむしろ集客のかき入れ時でもありますので、今回も大変貴重な小泉さんグッズを購入できそうも
ないのは小泉さん大好きの私にとっては痛恨の極みと言えそうです。


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コミケ96における小泉さん関連グッズの「小泉さんLOVES一風堂 4人娘セット」は8,500円のセット価格なのですけど、
一風堂さんで販売されているラーメンを再現した麺が入っていますし、トートバック・箸・タイマー等の
小泉さん関連グッスが入っているのは素晴らしいです~♪

このセットの内容としては・・

・白丸元味 オリジナルパッケージデザイン 1箱(1食分)
・赤丸元味 オリジナルパッケージデザイン 1箱(1食分)
・からか麺 オリジナルパッケージデザイン 1箱(1食分)
・辛子たかな オリジナルパッケージデザイン 1箱
・小泉さんイラスト入り 箸
・小泉さんイラスト入り バリカタタイマー
・オリジナルデザイン トートバッグ

といったセット内容です。

「小泉さんLOVES一風堂 4人娘Tシャツ」は4000円で限定販売されていますけど、昨年同様に発売と当時に
瞬殺で完売となるのは目に見えていそうです。
そのくらい小泉さんファンは世の中に意外と多いと言えるのだと思います。


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「ラーメン大好き 小泉さん」 第4話 : 赤or白は、仲良く買い物に出かけた悠と美沙が「帰りになんか食べよう~」という流れで、
美沙が食べたがっていたスイーツではなくて、小泉さんにすっかりラーメン洗脳されてしまった大澤悠のお好みで
二人ともラーメンを食べに行く事になったものです。
そして二人が食べに行ったお店がとんこつラーメンとしては九州の雄ともいえる一風堂さんだったのです。

悠 : で、なに食べる?

美沙 : 美沙、辛い奴。超特辛で!

悠 : おお…即答。えっと、じゃあ私は…赤か白か・・原点の一杯と革新の一杯か…こういうの凄く迷うー!

美沙 : 早くしてね

悠 : そういや前に小泉さんが…

小泉さん : 初めての店ではまず基本メニューから

悠 : となると原点の味…白か・・

悠 : でもこうも言ってた…

小泉さん : 敢えて初回から気になるメニューを攻めるのもアリ

悠 : となると革新の味…赤か・・

悠 : 赤…かな。私はいつだって攻めの姿勢で行くよ!小泉さん!

美沙 : はいはい赤ね赤

大澤悠のこの「私はいつだって攻めの姿勢で行くよ!小泉さん!」はすてきな名言の一つなのかもしれないですね~!♪

昨年の一風堂さんのコミケ95の出店メニューのとんこつカレーラーメンはまさしく
大澤悠が言う「私はいつだって攻めの姿勢で行くよ!小泉さん!」という積極果敢の姿勢そのものと言えそうですね~!


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上記は美沙が注文した「からか麺」です!

激辛好きの美沙を満足させる刺激とおいしさが詰まっていそうなラーメンですね!


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上記は悠が注文した「赤丸」です!

アニメの中でピリ辛もやしのトッピングについても触れていましたけど、食べている途中に味の変化を求めたい場合は
そうしたトッピングピリ辛もやしをちょい足ししてもいいのかもしれないですね。


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そしてこのシーンの最後は言うまでも無く悠と美沙の感極まった「ふはー」で締められます!

やっぱりラーメンというのは冒頭の小泉さんではないですけど、「力の源」なのだと思います!

そして二人が店を出た後に来店された御方が、すてきなラーメンの女神様ともいえそうな小泉さんだったのでした!


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小泉さんがオーダーされたのは白丸元味と明太子ご飯です。

悠は攻めの気持ちと言う事で赤丸をオーダーしていましたけど、すてきなラーメンの女神様の小泉さんは
言うまでも無く既に何度も原点の一杯の基本的な白丸も革新的な攻めの気持ちの赤丸もどちらも堪能されていると
思われますので、小泉さんとしては「革新よりも原点」という気持ちの方が勝っていたのかもしれないですね。


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小泉さんが麺をすすりスープを飲み干すシーンは何度もありましたけど、こうやってご飯を食べているシーンは
家系ラーメンの話とか回転寿司店の話等限られていましたので、珍しいシーンと言えるのかもとれないです。

そして小泉さんは白丸と明太子ごはんをおいしく「ふはー」と完食されて、またまたあの大食漢振りを発揮され、
「すいません、替え玉とひとくち餃子追加で」と追加オーダーされていたのは小泉さんらしい話でもありました~!
昨日のセカンド記事がショスタコーヴィッチの交響曲第7番「レニングラード」で、8/8の当ブログでは、
同じくショスタコーヴィッチの交響曲第9番にも触れさせて頂きましたので、ここは10番にも触れない訳には
いかないのかもしれないです。

ショスタコーヴィッチの交響曲第10番は、正直長いし陰気だし重たいし、決して人をハッピーにさせる曲では間違っても
無いと思いますし、とにかく閉塞感が漂う曲です。

私はこのD.ショスタコーヴィッチ/交響曲第10番は昔から意外と大好きであったりもします。
ショスタコーヴィッチの交響曲はあのあまりにも有名な第5番すらも録音も演奏もしていないカラヤンは、なぜかこの10番のみ
ショスタコーヴィッチの交響曲としては唯一音源を残していますけど、カラヤン指揮の演奏よりは、
私としてはスヴェトラーノフ指揮の演奏が大好きで、この音源はいまだにレコード盤として所有していたりもします。

ショスタコーヴィッチは、第二次世界大戦終結後に作曲された交響曲第9番が、世間の空気や
当時のソ連の指導者スターリンが求めた「第二次世界大変に勝利した歓喜の交響曲を作るべき」という期待を見事に
裏切り、比較的軽いノリのシンフォニーを作ったために、スターリンやソ連の音楽官僚達の逆鱗に触れてしまい、
結果的にジダーノフ批判という大バッシングを受けてしまいます。
私自身は、この交響曲第9番は、大好きな曲です。全体を通して、おもちゃ箱をひっくり返した
ような聴き所満載の曲です。特にファゴットの悲壮なソロから一転して、「なーーんちゃって」
とアッカンベーするような第五楽章への転換部分は本当に面白くてたまらないです。
その結果なのかどうかは分かりませんが、ショスタコーヴィッチ自身は、1953年にスターリンが死亡するまで
約8年間、交響曲作曲の筆を一時断筆し、スターリンが死亡したと同時に、この謎めいた交響曲第10番を
発表するのです。
スターリン逝去の発表前にはインタビューで「次の私の仕事は歌曲である」と明言していたにも関わらず、
スターリン逝去の方と同時に短期間で一気にこの長ったらしい交響曲を完成させたことに対しては、当時から色々と
憶測は飛んでいたものですし、ショスタコーヴィッチの長年のスターリンに対する恨みつらみが、一気に爆発したと
言えるのかもしれないです。
(ちなみに、スターリンが亡くなった日と全く同日にプロコフィエフも逝去しています。これは結構すごい偶然かもしれないです)

D.ショスタコーヴィッチ/交響曲第10番は明らかにバランスが悪いです。

重苦しくて陰鬱な第一楽章が長過ぎるからそう感じるのかもしれません。
各楽章の時間的構成として、第一楽章約23分 第二楽章5分 第三楽章18分 第四楽章10分となっていて、
第一楽章と第二楽章の時間的配分のアンバランスさは初演当時から何かと批判はされていたようです。
第一楽章だけを聴いてしまうと、とにかく何の救いも見えてこないし、生きている事自体が本当に嫌になってしまいそうな
重苦しい楽章です。
そして、第一楽章とは対照的に明らかに短すぎる第二楽章が極めて印象的です。
作曲者自身の言葉では、この第二楽章は「スターリンの肖像」と記されていますが、
暴力的で粗暴な曲の雰囲気は、確かにそうなのかもしれません。
そして、第三楽章は、一番謎めいていますし、何となく脱力めいた部分もあります。
曲が盛り上がってくると、ホルンのファンファーレみたいなメロディーの断片がそれを遮るという感じがします。
専門的な話になってしまうのでここではあまり深く掘り下げませんが、
そのメロディーラインの遮りこそが、実は「DSCH音型」という大変やっかいなものなのです。
ショスタコーヴィッチ自身のドイツ式の綴りのイニシャルから取った「DSCH音型」という四つの音型パターンが
この交響曲の至る所で登場し「DSCH音型」が登場しない第二楽章は、スターリンの独断場を示唆し、
その音型が頻繁に登場してくる第三・第四楽章においては、
「スターリンが死んでやっと自分は解放された・・これからは・・・スターリンの目を気にする事なく
自分が作りたい曲を作曲したいし、もう誰にも文句は言わせない。
自分が作曲したい音楽を誰からも指示されずに自由に作曲したい」といったメッセージを提示しているようにも感じられます。
第三楽章の中で、かなり乱暴で粗野な強奏の部分が登場し、「とてつもなく盛り上がってきた」と聴衆に思わせておいて
次の瞬間に前述のDSCH音型がその流れを断ち切り、それが何度か繰り返されると
聴いている方としても「またかよ・・」みたいな妙な脱力感を感じてしまいますし、
唐突に背後の人間から膝かっくんを食らった様な感覚にすらなってしまいます。

ショスタコーヴィッチが作曲した曲の中で、最大の自分の敵=スターリンとショスタコーヴィッチ本人が自作作品の中に
登場するとは、ショスタコーヴィッチの自己顕示欲は意外と強かったのかもしれませんし、
同時に、時の権力者=スターリンが生きている間は、粛清・政治犯の収容所送りが怖いから何も言えず
ただ時の経過をひたすら待ち、そしてスターリンが死んでしまったら、これまでの鬱憤を晴らすように、
交響曲の中に、スターリンは登場させて自分自身も登場させる等とやりたい放題が出来るようになり、
当時の権力者の死によって、ようやく一つの自由を得たと言えるのかもしれないです。
自作作品に作曲者本人が登場する曲の一つとしてR.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」がありますけど、
シュトラウスの場合は英雄という抽象的概念にたまたま自作を重ね合わせたという印象があるに対して、
ショスタコーヴィッチのDSCH音型の自作作品への乱入というのは、過剰な自意識というよりは、
「自分は決して御用作曲家ではないし、自分の内面と信念に従った作品を残したいし、時の権力者すらにも時に抵抗した
自分と言う存在は決して忘れないでほしい」というメッセージのようにも聴こえたりもします。

交響曲第10番は第四楽章が私としては一番興味深いです。

冒頭はとにかく哀しい雰囲気から開始され、オーボエの哀しさ溢れるソロの雰囲気は、クラリネット・フルート・ファゴットに
受け継がれていき、 不安・寂寥感・孤独・哀愁みたいな雰囲気が序盤は濃厚です。
クラリネットのソロ以降のアレグロの展開部では、幸福感すらも感じさせる曲の雰囲気になってしまいます。
それにしてもこの楽章のラスト10小節前辺りのティンパニのソロは格好いいと思いますし、あのソロをかっちりと決める事が
出来れば、ティンパニ奏者冥利に尽きると思います。
確かに第四楽章全体の雰囲気は明るいのですけど、交響曲第10番全体をトータルで捉えてみても
第四楽章の中盤~後半以降の明るさだけでは交響曲第10番全体の陰鬱さ・暗さを解決するものではないようにも感じます。
やはり第一楽章の重苦しさが曲全体のイメージを支配している傾向が大変強く、 そこに第三楽章の陰気さと脱力感も加わり、
第四楽章後半のアレグロだけでは、何の解決にもならないという印象は残ってしまいます。

結局、この交響曲第10番でショスタコーヴィッチは何を伝えたかったのでしょうか・・?

本来「人間の死」というものは、哀しく荘厳なものであるものなのかもしれないです。
ショスタコーヴィッチの祖国(旧、ソ連)では、時の指導者スターリンが死亡しない限り国民全体の開放感や幸福は訪れないと
いった矛盾を皮肉を込めて作曲したのかもしれません。

ショスタコーヴイッチ自身も、交響曲のジャンル一つとっても、様々な矛盾を内在しています。
例えば、交響曲第11番「1905年」とか交響曲第12番「1917年」は、
明らかに時の音楽官僚等に対するごますり・ご機嫌取りみたいな御用作曲家みたいな側面を見せながらも、12番以降以降の
交響曲第13番「バービィ・ヤール」などのように反体制家と評されても仕方がない曲も残している事を考えると、
人間と言うものは時に内在した矛盾を抱え込ん生きざるを得ないという事を示唆しているのかもしれないです。
ショスタコーヴィッチ自身もその時の心情によって自身の考えも色々と変容し、
ある時は「スターリンを満足させたり、国家を発揚させる曲を書いてみよう。自分も国家の一員として国に貢献したい」という
気持ちもあったかもしれませんし、逆に「スターリンのタコ!! パーカ!!! 少しは自分にも自由に作曲できる場を与えて欲しい。
おまえなんかくたばっちまえ!」という気持ちも大いにあったのかもしれないです。
ショスタコーヴィッチの一場面での発言のみを殊更大げさに強調し、
「だからショスタコーヴィッチは所詮はソ連の御用作曲家に過ぎない」とか
「ショスタコーヴィッチは時の権力者に迎合しながらも内面においては反骨精神や反発心を隠してはいなかった」と
決めつけるのは決して宜しくは無いと思いますし、時に権力者の手先として、時に権力者に抵抗勢力として
振り子のように右に左に不安定に動いていた・・否、顔色を見ながら動かざるを得なかったという事なのかもしれないです。
そしてショスタコーヴィッチの生涯の足かせ・重しとなっていた当時の指導者・スターリンの死によって、ショスタコーヴィッチ自身
の心の足枷が一気に取れてしまい、これまでの抑圧の反動として
「スターリンに対する私自身の心情の推移」というものを交響曲としてまとめあげたのが交響曲第10番と言えるのかも
しれないです。

この交響曲第10番は、「雪解け」という小説にも登場するそうです。
この曲をラジオで聴いた小説の主人公が、「数字だ、無限の数字だ」とつぶやくシーンがあるそうですが、
それはさすがにちょっと違うのかも・・と感じてしまいます。
日本でのこの交響曲の初演は上田仁指揮の東京交響楽団なのですけど、実は元々初演予定はN響だったそうです。
ところが本番直前になってN響の客演指揮者が交響曲第10番の演奏を拒絶し、代わりにプロコフィエフの交響曲第5番を
演奏したのですが、その演奏が理由や意図は不明ですけどカットだらけの演奏で、これは当時の聴衆・評論家からも
大ブーイングだったそうです。

この話は最近も書いているのですけど(汗)
私がショスタコーヴイッチの曲を聴いたのは、実はあのあまりにも有名な交響曲第5番「革命」ではなくて
交響曲第10番というのも、いかにも私らしい話なのかもしれないです。
しかも、それは管弦楽としてではなくて吹奏楽アレンジ版という変化球として聴いています。

それが何かと言うと、1981年の山形県で開催された全日本吹奏楽コンクール・東北大会の
高校B部門の秋田西高校の素晴らしい演奏だったのです。
わずか35人の編成とは思えない重厚感漂う演奏であり、特に後半のアレグロのスピード感溢れる展開は
小編成の限界を超越した演奏だとも思えます。
BJの演奏評では「孤独・不安・寂しさの雰囲気はうまく出せていたけど、ソロがプレッシャーのため緊張感を持続
出来なかったのは惜しい。アレグロも素晴らしかったが、もう少し重厚感が欲しい、どちらかというと祝典序曲みたいな
キャラクターの演奏になってしまった」と記されていましたけど、
うーーん、ちょっと違うのかも・・・?
私の印象では、ソロの雰囲気も寂寥感と不安を見事にキープしていたと思いますし、アレグロ以降の展開も
悲壮感と明るさが混在した洒落っ気と重さを両立した素晴らしい演奏だったと感じたものでした。
当時、秋田西高校を指導されていた佐藤滋先生は、後年に母校のあの吹奏楽の超名門・秋田南に赴任されましたけど、
高橋紘一先生という存在は大きかったみたいで、結果的に秋田西高の時のような名演を残せないまま
秋田南を静かに去られていたのは少し気の毒みたいな感じもありました。

考えてみると、この秋田西高校の演奏をきっかけに、
「ショスタコーヴィッチという作曲家はどんな背景があり、他にどんな曲を作曲したのだろう・・?」
「何か交響曲第5番がやたら有名みたいだけど、どんな曲なのかな・・」
「丁度スターリン体制化のソ連時代と生涯が被っているけど、どんな背景がこの曲にあったのかな・・」などと
ショスタコ―ヴィッチについていろいろ興味を持つようになり、
私がショスタコ―ヴィッチを聴くようになった大きなきっかけを作ってくれたようにも思えてなりません。

その意味では、この秋田西高校の演奏と指揮者の佐藤滋先生には、「感謝」の言葉しかないです
本当にありがとうございました。
佐藤滋先生が普門館で指揮された1987年の秋田南高校の風紋と交響詩「ローマの噴水」は、それまでの秋田南の
硬さ・陰鬱さを打破したそれまでにないカラーを追及した演奏のようにも感じますし、
私個人はあの演奏を生で聴いていてもあのカラッとした演奏はすてきだと思いましたし、結果的にこの年の銅賞は
かなりの激辛評価といえそうです。

ちなみにですけど、全日本吹奏楽コンクールの全国大会では2018年時点でまだ一度も自由曲として、
ショスタコーヴィッチの交響曲第10番が演奏された事はないのですけど、勿来工業・磐城高校・湯本高校等を指揮して何度も
全国大会で素晴らしい名演を残されている藤林二三夫先生は、平商業を指導されていた2016年に
D.ショスタコーヴィッチ/交響曲第10番~第四楽章を自由曲として選びながらも、残念ながら東北大会ダメ金で終わって
全国大会でこの曲をお披露目できなかったことは大変惜しい・・と感じたものでした。

最後に、改めてこのショスタコーヴィッチの交響曲第10番ですけど、恨みつらみも含めて、
副題に「スターリンと私」 みたいな感じが似合いそうな曲だと思います。
この曲は前述の通り、何度聴いても圧倒的にバランスが悪いと感じざるを得ないですね。
悲劇的な感じの第一・第三楽章、に対して第四楽章は、前半がそれまでの悲劇的雰囲気を継承し、
幾分幸福感が見えてくるのは、中盤以降のアレグロ展開のみですし、
暗い感じが圧倒的に長くて「救い」的な部分があまりにも短か過ぎますし、
第四楽章の後半のアレグロがショスタコーヴィッチの「祝典序曲」のあの健康的な明るさすらも感じてしまうのですけど
そこに至る経緯がとてつもなく唐突という印象がある事が
やはりこの交響曲自体を何か「とっつきにくいもの」にさせているのかもしれないです。
例えば、交響曲第8番・交響曲第10番・チェロ協奏曲第2番・ヴァイオリン協奏曲第1番などのような
ショスタコーヴィッチの曲の中でも重苦しい曲を聴いた後で
「祝典序曲」・ジャズ組曲とかバレエ音楽「ボルト」や、編曲作品ですけど「二人でお茶を」みたいな
軽妙な曲を聴いてしまうと、「本当に交響曲第10番を書いた方と祝典序曲を書いた人は同一人物なのか!?」と
心の底から感じてしまうものです。
人間の心の多様性や人は決して一つの感情だけで動くものではないという事を示唆していると感じられます。

ショスタコーヴィイッチのこうした明るく軽い曲と深刻で悲劇的な曲を書けてしまう「二面性」は
高校の頃には、既に何となく気が付いていました。
この事を吹奏楽部の同期で同じくクラリネットを吹いているメンバーに聞いてみると、
「それは中島みゆきも同じだよね~
あんなジメジメと陰々滅々とした曲を書いてしまう人か、オールナイトニッポンのDJではあんなに弾け飛んでしまうからね」と
いかにも中島みゆきファンらしいコメントを発していたのが、何か今でもとても印象に残っていますし、
意外とショスタコーヴィイッチの本質を突いているのかもしれないですね・・・



それにしても連日暑いですね~
8月は酷暑、9月は残暑と言う事であと二か月ほどはまだまだ暑い日々が続きそうですけど、
皆様方におかれましては、この暑い日々をなんとか乗り切って頂きたいと思います。

こうした真夏の商店街・住宅街・ビジネス街等においては、クールビズのサラリーマンやOLさんやJKさんたちが
暑そうにされている光景を目にしますけど、真夏の女の子たちの薄着やちょっと涼しげな恰好は、世の男性の皆様たちに
とっては目の保養というのか瞬間的に暑さを忘れさせてくれる清涼感を感じさせてくれていると思います。
21世紀に入って以降の日本ではすっかりクールビズも定着し、昭和の真夏の暑い時期ですら日本の営業担当は
ネクタイを着用したりスーツの上着を着ていた時代はすっかり過去の遺物となりつつありますし、
夏場に男性がネクタイをしなくなったのはすっかり定着していると感じられます。
地球環境や節電のためにエアコンの夏場の室温を高めに設定する事もほぼ定着しているようにも感じられるのですけど、
男性の場合はノーネクタイだけでも随分と楽になっている側面はあると思うのですけど、
女の子の場合は、その点に関してはやや暑いオフィス内.にて、服装で調整をと言われてもどこまで露出していいものかは
悩みどころなのかもしれないですし、他人は自分をどう見ているのかも気になるところなのかもしれないです。

参考までにとあるアンケートによると「職場内の女の子のクールビズにおいてそれはアウトじゃ~ん!」と思われがちな一位が
肩出しであり、約8割がキャミソールとタンクトップはNGで、51%がノースリーブもよろしくないという意見なそうです。
そのNG理由として挙げられていたのが、1位 社会人のマナーで、
2位が「二の腕を出したくないから」、3位に「ワキを出したくないから」といった理由があったそうです。
肩出しやノースリーブは夏場に限ってはビジネスマナー違反というのはちょっと厳しすぎるのかも・・?と私的には
感じてしまいそうですし、そうした格好はむしろ涼しさや爽やかさを演出するのではないのかな・・?と思ったりもします。

ノースリーブには憧れるけどそれを着るには少し抵抗があるという意識のしては、建前では社会人マナーがあるものの
本音としては二の腕やわきを見せる事には抵抗があるという事の方がもしかしたら大きいのかもしれないです。
上記のアンケート結果においては「実は肩出しファッションをしてみたい」と回答したのが49.5%とノースリーブは
ビジネスマナー違反と回答されていた方とかなり拮抗していますし、ほぼ同数と判断しても間違いはなさそうです。
しかし職場内でノースリーブや肩だし衣装を実際に着ているのはというと4人に1人という事で、ここにはどことなく
理想と現実のギャップみたいなものがあるのかもしれないです。
実を言うと上記のアンケートにおいては「わきを出すことやわきを見せることに自信がありますか?」 という問いに対しては
ないまたはまったくない」と答えたのが76.5%にも上っていたとの事です。
ノースリーブの肩出し衣装が着たい・・だけど自信がないので着る事にためらいがあるという事がこのアンケート結果から
読み取れるような感じもありそうですし、同時に「女の子は幾つになっても大変!」という事なのだと思います。

上記の話は世俗に溢れた外界での話なのですけど、それでは常識に囚われてはいけない世界の幻想郷の世界においては
ノースリーブ・肩出し・わき見せ等はどんな感じになっているのでしょうか・・?
幻想郷の妖怪・妖精・天狗・亡霊・鬼などはそれぞれが自由な衣装を楽しんでいるし、それほどファッション自体に
強いこだわりは持っていない感じもありそうです。
ゆかりん=八雲紫様は真夏の暑い盛りでも確かに日傘は差されている事は多いものの、あのような派手で豪華絢爛なドレスを
身に纏って幻想郷内を闊歩されているシーンも多々ありましたけど、ゆかりんクラスの最強妖怪になると暑いとか寒いという
概念すらも超越した感覚になるのかもしれないですね。
幻想郷の人間ポジションというと、魔理沙は常に魔法使いの衣装ですし、そもそも論として肩だしはしそうにもないキャラですし、
咲夜さんはメイドさんと言う事で、肩だし・ノースリーブ衣装はご主人のレミリア様から
「私より刺激的な恰好しちゃだめ~」とNGを食らう事も予想されますし、小鈴・阿求は基本的には和装ですし、
輝夜は間違ってもそんな衣装はしそうもないですね~
それでは幻想郷の巫女さんのお二人はどうなのかというと、一般的に巫女さん装束というと礼装とかかしこまった正装とか
神聖な衣装というイメージがありそうなのですけど、さすが幻想郷は自由そのものですし常識に囚われてはいけない世界
と言うことで、霊夢も早苗さんは基本的には独特な袖形状に肩だしという巫女さん衣装をされているというイメージも
あったりします。
そして特に霊夢は、肩だし巫女またはわき見せ巫女というのは既に定着されているのかもしれないですけど、真夏でも
あの独特の袖は着用されている事は多い印象もあったりします。
アミグリさんもつなビィで指摘されていたように「東方三月精」にて霊夢が肩だし・ノースリーブの衣装をしていた事も
あったりします。

ただ最近の幻想郷は外界の最近の天候異変や極端に暑い夏と寒い冬という異常気象に見舞われている事もありますので、
さすがに無双巫女の霊夢もあの真夏の暑さには「これなんとかならないの~!?」と愚痴っているのかもしれないですし、
「只でさえこの暑苦しい正装の巫女装束の負担をなんとか少しでも軽減できないのかな~!?」と考えているのかも
しれないです。

そうした霊夢のご苦労をなんとかしてあげたい~と思われたすてきな絵師様もいらっしゃいます!

それが「暑いのでノースリーブの霊夢を描きました」と言われていたdream fantasyのすてきな管理人さんのアミグリさんなのでした!

冒頭のとても涼し気で夏らしい巫女装束の霊夢は、dream fantasyのアミグリさんが2019年6月に描かれた「ノースリーブの霊夢」です!

この霊夢に関しては後ほど改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

霊夢というと肩だし&わき見せという印象が強いですけど、最近のアニメキャラでわき見せという印象が大変強いのは
一部で「ヨハ腋」と言われているラブライブ! サンシャイン!!の津島善子であったりもします。

それではどうして善子のわきが注目されるのかその理由として

〇主に中二病ポーズでわきを見せる事が多い

〇善子のステージ衣装はノースリーブ率が高く、わきを見せるような振り付けも多い

〇アニメ版の浦の星女学院夏服が一年生だけノースリーブに変わった

〇袖付きの服(伊豆・三津シーパラダイス制服や体操着など)を着ていても袖自体をまくりあげるシーンも散見され、
 この状態で頭の後ろに腕を組みわき晒すシーンもあったりする

そういった事が挙げられたりもしていました。

そして善子のわき見せ確立の極みとも言える例が、3rdシングル「HAPPY_PARTY_TRAIN」のステージ衣装であり、
トップが半袖か長袖で構成されるのが基本のこの衣装で、ついに善子だけがノースリーブ衣装になっていました~!
その一方ボトムの方はそこそこ丈が長めの半ズボンに黒タイツと最もガードが固く、
「まるで善子の色気はわき見せに集約されている」と言わんばかりの挑戦的なデザインいるといえそうですし、
こうしたわき見せ衣装はずら丸ちゃんやルビィではなくて善子が着るからこそ意義があるといえるのかもしれないです!


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それにしても冒頭のアミグリさんが描かれたノースリーブの霊夢は美少女の極限に達しているほどの美しさがありますし、
この涼しげな雰囲気は夏にふさわしいものがあると思います。

さてさて、実はなのですけど、アミグリさんは冒頭のノースリーブ霊夢を描かれる前に
「そろそろ夏で暑そうなのでノースリーブの早苗さんを描いてみました~♪」と言う事でノースリーブの早苗さんも
描かれています。
このノースリーブの早苗さんは二週間前の当ブログの「釣り目とたれ目」記事においても転載&ご紹介をさせて頂いて
おりますが、今回は「ノースリーブ」という事にスポットを当てたという事でこのノースリーブの巫女装束の早苗さんにも
再度ご登場をして頂きたいと思います。

霊夢と早苗さんはライバルキャラでもありますし商売敵と言う事でもあるのですけど、早苗さんがノースリーブを着用
されていたとすると霊夢にもノースリーブを着せてあげないと
東方の絶対的主人公といえる霊夢がむくれてしまうのかもしれないですね~(汗)

早苗さんの本来の風祝の衣装は長袖装束でもあるのですけど、今現在のこうした真夏の暑い盛りは
ノースリーブ巫女さん衣装の早苗さんはとっても爽やかだと思います。

冒頭のノースリーブ霊夢は肩だし・ノースリーブ・わき見せという事でもあるのですけど、
早苗さんの方はわき見せはされていないと言う事で、少しだけ気品のようなものも感じたりもします。
普段よりは少しだけタレ目に描かれているあたりからは、早苗さんのフレンドリーで親しみやすい雰囲気を
見事に表現されているようにも感じましたし、
ノースリーブ+肩だし+たれ目の早苗さんは温厚さと話しかけやすい雰囲気を霊夢以上に感じたものでした。

アミグリさんが描かれた上記の早苗さんは
フレンドリーで気さくで明るい早苗さんをアミグリさんの感覚としてすてきに表現されたものと言えるのだと思います。
そして改めて2017年3月の早苗さんと比べてみると、改めて「目が人に与える印象度の違い」というものを強く私達に
感じさせてくれているのだと思いました。





上記でちらっと2017年3月の早苗さんの話が出てきましたので、
アミグリさんが2017年の「3月5日は巫女の日」に描かれたれいさなの霊夢と早苗さんのツーショットのイラストも
改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。
幻想郷の二人の巫女さんが揃い踏みの貴重な作品だと思います。

上記の霊夢と早苗さんは、ノースリーブ&わき見せではなくて肩出しのお二人なのですけど、
この二人の巫女さんイラストは素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!
霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしがとてもお似合いだと思いますしキュートな霊夢だと思います!
いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていてとてもかわいいと思います!
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれると思います。
早苗さんも霊夢以上に肩だしを強調されているようにも感じられますし、なによりも早苗さんのこのすてきな笑顔には
心から癒されるものがあると思います!
早苗さんの水着痕らしきものにもなんだかドキッ・・とさせられるものがありそうですね~!

チーム紺珠伝としてのお二人もとてもすてきでしたけど、アミグリさんが描かれた二次元イラストの霊夢と早苗さんも
とてもかわいいと思いますし、見れば見るほど幻想郷の二人の巫女さんの違いがよく伝わってきていると思います。
霊夢と「赤」と早苗さんの「緑」の対称性もすてきに表現されていますし、違いだけではなくて、お互いに相手の美点を
引き立てあう効果も見事に発揮されている素晴らしい名作であると思います。

そしてなによりもお二人の肩だしもドキッ・・とさせられるものもあるのですけど、全体的にはとても気品に満ち溢れていて
美しさと上品さが漂っているのが改めて素晴らしいと感じます。


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それでは改めて冒頭のアミグリさんが描かれた「ノースリーブ霊夢」を皆様にお披露目させて頂きたいと思います!

見た瞬間に「なにこれ、とってもかわいい~♪」と感激してしまったほどですし、ノースリーブの早苗さん以上に
存在感を強く感じさせるものがありました。
確かに正式な巫女装束としての神聖な側面や神様と人間を繋ぐ大切な役割を担っている神職としての荘厳さも
感じ取れるのですけど、それ以上にこのノースリーブ霊夢からはお年頃の普通の女の子としてのかわいらしさを
より強く感じ取りますし、このノースリーブ霊夢の美少女振りは最高だと思います。

ノースリーブ早苗さんとの違いとして、へそだしがとっても際立っている事と
わき見せ巫女さんぶりをかなり強調しているようにも感じたものでした。
そしてこの霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。
さすがに無双巫女の霊夢も最近のこの暑さには敵わないという感じなのかもしれないですし、
森近霖之助に頼んで「夏用のノースリーブ巫女服を作って~」とせがんだのかもしれないですね。
涼しげですし背景の水滴も夏らしさがさわやかに伝わっていると思います。
アミグリさんによるとこのノースリーブ霊夢は以前展開されていた「夏らしいイラストを描こう」企画に近いものがあるとの
事ですけど、まさに夏らしい雰囲気に溢れた霊夢なのだと思います。
通常アミグリさんが描かれる霊夢は二重フリルのスカートと言う事が多いのですけど、この霊夢は暑そうと言う事で
そうした多重フリルを回避し、1段で軽やかさ重視で描かれたというのもアミグリさんらしいやさしい気遣いといえそうです~♪

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

上記のアミグリさんが描かれた霊夢と早苗さんの作品は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいノースリーブ霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

まだまだ暑い日々が続きますので、あと一ヶ月半程度暑さを耐えて、秋到来までなんとか頑張っていきましょう~!
ショスタコーヴイッチの交響曲は、何と言っても圧倒的に交響曲第5番が有名ですし、
この交響曲第5番の人気&演奏頻度&録音頻度は突出していると思います。
ショスタコーヴィッチの交響曲で五番(革命)の次に有名で演奏頻度やCD録音が多いのは交響曲第7番「レニングラード」
なのかもしれないです。
交響曲第5番はどちらかというとオーソドックな内容で、解釈によっては苦悩→歓喜という内面的側面を描いた曲とも
言えそうですけど、
交響曲第7番の方は、どちらかというと外面的効果の方が強いような印象もあったりしますし、
分かり易さとか演出効果という観点では、7番の方が際立っているような感じもあったりします。
ちなみにですけど、私自身がショスタコーヴィッチの交響曲で5・7番以外で大好きな交響曲と言うと、
演奏時間が25分と短いのですけど、まるでおもちゃ箱をひっくり返したかのような可愛らしさと楽しさと毒に
溢れている9番とか、ショスタコーヴィッチの当時のソ連を牛耳っていたスターリンに対する恨みつらみを
辛辣に表現したとも言えますし、同時に「人間の死は本来悲しいものなのに、スターリンという人物が死なない限り
ソ連の人民に幸せはやってこない・・」という矛盾を見事に表現した交響曲第10番も素晴らしいものがあると
思っています。
それとショスタコーヴィッチがわずか19歳の時に作曲した交響曲第1番の純音楽として純粋に音楽と音の響きを
作曲者自身が自由に追求した作品も素晴らしいと感じます。

ショスタコーヴィッチが残した15の交響曲の中から一つだけ選びなさいと言われれば、
私が迷うことなく選ぶのは交響曲第7番「レニングラード」なのだと思います。

交響曲第7番「レニングラード」を少し歴史的に見てみると・・・

この交響曲は第二次世界大戦という戦時中の大変緊迫した局面で生み出された曲なのです。

第二次世界大戦中、序盤の段階で優勢に戦局を進めていたヒットラー率いるナチス軍は
ソ連への侵攻をも決定し、序盤はかなりの成果を収め、あとわずかでレニングラード陥落という所まで
ソ連軍を追い詰め、レニングラードというソ連の第二の首都と言うべき街を完全包囲してしまいます。
「レニングラード」は、ドイツにとってもソ連にとっても防衛上・経済上の大事な拠点であり、
ナチス・ドイツにとっては、「このレニングラードを占領できれば、ソ連崩壊は時間の問題」という認識であったと思われますし、
ソ連にとっても「レニングラード攻防戦は、ソ連の生命線」という事で、
両軍の歴史に残る熾烈な激戦が繰り広げられていったのでした。
そして戦闘開始早々にナチスドイツ軍は、レニングラードを包囲し、ソ連軍を追い詰めていったのでした。

ナポレオンのロシア侵攻と同様に、ナチス・ドイツ軍はロシアの冬将軍と言うべき寒気とも戦わなくてはいけなかったのです。
そして、ドイツ本国からの援軍も乏しい中で、結局はナチスドイツ軍の降伏という結果になったのでした。
そしてこのドイツ軍のレニングラード包囲失敗と降伏は、第二次世界大戦全体の転記ともなり、この後はドイツ軍は
坂道を転げ落ちるように敗北を繰り返し、無条件降伏という完全敗北という結果で第二次世界大戦はようやく終焉を
迎える事になります。

当時、ショスタコーヴイッチは、このレニングラードにて音楽院の教授をしており、
激戦のレニングラードにて、そしてナチスドイツ軍によるレニングラード完全包囲の中で、
交響曲第7番「レニングラード」を作曲していたという事になるのです。
ちなみに、それは本当に歴史的事実でして、ショスタコーヴイッチ自身、戦火の際に消防士の格好をして
この第二の首都を防衛している写真も残されています。

交響曲第7番「レニングラード」のある意味異様とも思える高揚感というのは、
作曲者本人が直接、戦争に関わっていたからという事に他ならないと思います。
こういう緊張感の漂う異常な迫力のある音楽というのは、恐らくは戦火の最中で無いと書けないような気もします。
同じようなケースとして、
ハチャトゥーリアン/交響曲第2番「鐘」とかプロコフィエフの交響曲第5番にも言えるのかもしれないです。
こうした曲は「戦争」という一種の極限状態でないと書けないような雰囲気は間違いなくあると思います。

それにしてもこの交響曲第7番「レニングラード」の演奏時間はとてつもなく長いです。

全四楽章構成ですけど、演奏時間は軽く75分を超えます。
第一楽章だけで27分程度を要します。
この交響曲を私自身が生の演奏会で聴いたのは平成に入って以降でして確か1990年の
東京文化会館で開催された都響の定期演奏会だったと思います。
(指揮は井上道義でした)

この交響曲を生で聴いてみると、CDでは分からないような事も色々と分かり大変面白かったです。
実は第二楽章以外の全ての楽章で、バンダ(別働隊)が加わるという事も生の演奏会を聴いて初めてわかりました。
このバンダは、特に第四楽章で効果的に使用されていたと思います。
また、CDで聴く限りでは、この交響曲で使用される「小太鼓」(スネアドラム)は一台だと思っていたら、
なんと3台も使用していたのですね!
原曲のスコア上の指定は小太鼓は2台ですけど、その後何回かこの交響曲の生演奏会を
訊いた感じでは、2人の場合もありましたし、3人の場合もありました。

交響曲第7番「レニングラード」の最大の特徴というか聴きどころは何と言っても第一楽章だと思います。

冒頭は、幾分快活に始まっていくのですけどすぐに悲痛な感じが随所に表れてきます。
何となくイメージとしては、「祖国のために戦ってこよう!」と勇ましく戦場に出かけた兵士が、戦争という実際に
流血と死が向かい合わせの場所と直面し、
「本当にこれでよかったのか・・・、自分の選択は間違っていなかったのか?」などと思い悩むようにも感じられます。
それはベトナム戦争を背景にした映画「プラトーン」の主人公と同じような感覚なのかもしれないです。
曲が開始され、6分が経過した辺りから、突如、小太鼓が一定のリズムを延々と叩き始め、その小太鼓のリズムに乗っかる形で
様々な楽器がメロディーを担当し第一楽章を展開していきます。

第一楽章は、ある意味において、ラヴェルの「ボレロ」を参考にしているようにも感じられます。
小太鼓が終始一定のリズムを叩く中で、オーボエ・ファゴット・フルート・クラリネット等の管楽器のソロを
交えながら徐々に高潮していくスタイルを取っていて、
ボレロをパクったというよりはボレロのコロンブスの卵的なアィディアを新しい感覚で応用したとも言えるのだと思います。
オーボエとファゴットの掛け合いの部分が私的には大変気に入っています。
ボレロの場合、優雅に静かにゆったりと徐々に徐々に盛り上がっていくのですけど、
レニングラードの場合、かなり早い段階から金管セクションが咆哮し、小太鼓もいつの間にか2台目、3台目と加わっていき、
テンポもどんどんヒートアップしていき、最後は破綻するかのように全音で爆発していき、ボレロの部分は終焉を迎えます。
ラストは、小太鼓のボレロのような繰り返しのリズムが弱奏で刻まれる中、
ミュートを付けたトランペットの幾分寂しそうな感じというのか、
「まだまだ戦争は続いている」といった暗示のような感じで静かに閉じられるというのが
ショスタコーヴィッチとしてのリアルティー表現と言えるのかもしれないですね。
ラヴェルのボレロは、最後の最後で、それまで保っていた形式美を崩壊させるといったラヴェルの悪趣味を感じさせてくれます。
ショスタコーヴィッチの場合はそうした悪趣味というよりは、戦時中でないと書けないみたいなリアルティーの方が強いと
感じられます。

小太鼓がある一定のリズムを刻み、これに管楽器・弦楽器が絡んでいき盛り上がっていくというボレロの手法を用いた曲として、
交響曲第7番「レニングラード」~第一楽章以外の楽曲にも吹奏楽オリジナル作品や管弦楽曲でも珠に見られる事もあります。
少しばかり一例を挙げてみると・・

〇橋本國彦/交響曲第1番第二楽章

〇アーノルド/組曲「第六の幸福をもたらす宿」~Ⅲ.ハッピーエンディング

〇兼田敏/ シンフォニックバンドのための交響的音頭

〇ヨハン・デ・メイ / 交響曲第1番「指輪物語」~Ⅴ.ホビットたち

などか挙げられるのかもしれないです。

この交響曲は第一楽章だけで既にお腹一杯・・という感じもあったりします。

第二楽章と第三楽章は、比較的静かな感じの音楽です。
第二楽章のもの哀しいオーボエのソロが印象的なのですけど、
唐突に小太鼓やら金管セクションが乱入し、突如曲は激しく高揚します。
瞬間的に「平和」が来たけどまだまだ戦火は続いているといった現実の空気の重さを反映しているようにも聴こえます。
第三楽章は、とにかく清らかで美しいと思います。
「この美しい国土を穢す事は許されない」といった悲壮感も漲っていると思います。
そして第三楽章から休みを挟むことなく第四楽章に繋がっていき、
最後は、高らかに讃歌が歌い上げられていき感動的に曲は閉じられていきます。

だけど、この交響曲は、決して勝利を祝う曲ではないなと感じます。

勿論、ドイツ軍によるレニングラード包囲網を撃破したという事実はあるにせよ、
戦争はまだまだ続いているという感じが漂いますし、第一楽章もそうなのですけど、第四楽章を聴いてしまうと、
何となくですけど、「助けて! 、この閉塞的な状況から自分達を開放して!!」といったようなSOSのサインというのか
内面の叫びのようなものを感じ取ってしまいます。

「ショスタコーヴイッチの証言」と言う口述形式の自伝を読んでみると、
「このレニングラード交響曲とは、スターリンが破壊し、ヒットラーがとどめの一撃を加えたレニングラードの悲劇」と
言っていますけど、それとはまた違うような感じがあったりもします。
(あの「証言」という本自体、偽作・創作という評価しいまだに拭い去られていません)

どうして人間と言うものは、いつまでたってもこんな愚かな行為を繰り返しているのだ・・
少しは過去の歴史から学習しなさいといった教訓的メッセージも感じとりますし、
確かにこの戦争には勝利を収めたものの、それがいったいどうしたというのだ・・この戦争で失ったものはあまりにも大きい・・
そうした心の空虚感をどうすればよいのだ・・という内面の叫びというのか、
当時のソ連の国民の心の本音を交響曲に託したと言えるのかもしれないです。
スターリン時代のソ連には「戦争に勝つには勝ったけど、その代償はあまりにも大きいし心に埋める事が出来ない喪失感を
もたらしてしまった・・」という国民の本音は口する事が出来なかったし、それをうっかりポロッ・・といった事が
密告によってばれてしまうと強制収容所送りになってしまう危険性もあったとは思うのですけど、
そうしたソ連全体に流れていた閉塞感を、交響曲第7番「レニングラード」はまだ戦時中の作品なのですけど、
もしかしたらそうした戦後の閉塞感を既に予感してショスタコーヴィッチは作曲の筆を勧めていたのかもしれないです。
第一楽章のボレロの部分の迫力と第四楽章の圧倒的讃歌による大音響とか外面的効果を追求した作品という評価が
言われがちでもあるのですけど、実際はむしろ内省的な交響曲と言った方が宜しいのかもしれないです。

この交響曲第7番「レニングラード」を通してショスタコーヴィッチが後世に伝えたかったこととしては、
「侵略してきたヒットラーも悪いのだけど、スターリンだって、レニングラード攻防戦等全体の指導力とカリスマ的采配は
一定の評価をすべきなのかもしけないけど、この戦争開始以前にスターリンがソ連国内で行ってきた粛清の
悲惨さはあまりにも凄惨過ぎて言葉すらも出てこない。
戦争が起こった事で、スターリンの怒りの矛先がヒットラー=ドイツ軍に向けられ、国内の粛清は
収縮の傾向があり、その意味においては皮肉の話だが、戦争がソ連国内においてはある意味救いみたいな
側面もあったのかもしれない。
その意味において、ヒットラーも犯罪者だがスターリンだって決して英雄ではないし、むしろヒットラーと大して変わりが
ない犯罪者なのだ!」という事を言いたかったのかもしれないです。

音楽之友社から出版されている「名曲解説全集」において、このレニングラードの解説を担当されていた戸田邦雄氏は、
「外面的音楽効果に頼り切っていて大音響の表面的効果にばかり依存している」みたいな事を
書かれていたと思うのですけど、
私としては「それは違うでしょ・・」と感じざるを得ないです。
この交響曲は、決して大音響・ボレロ形式の借用・バンダといった表面的効果だけを意図した曲ではないと思います。
上記でグタグタと書いた通り、
内省的な側面とか作曲者の意図・裏読みが窺えしれる曲であり、決して単純明快でわかりやすい祝典的な
戦勝気分の曲では無いという事なのだと思います。

この曲をCDで聴く場合、
前述のSOSサインみたいな感覚を求めたいのならば、ゲルギエフ指揮が合っていると思いますし、
勧善懲悪の如く「ヒットラー軍を撃破した!」みたいな感覚を求めたいのならば
バーンスタイン指揮やネーメ・ヤルヴィ指揮をお勧めしたいと思います。


→ 【MMD】アリス・マーガトロイドでハッピーシンセサイザ


ボカロ楽曲には、楽しい曲・聴くだけで元気と勇気が溢れる曲・せつない曲・失恋ソング・片思いの人を応援する曲・
生きているのがしんどくなった時に聴くと少しだけ希望が湧いてきそうな曲などなど素晴らしい楽曲が
「これでもかっ!」と言わんばかりにたくさんありますし、今現在でもそうしたすてきなボカロ楽曲が日々創造されているのは
本当に素晴らしいものがあると思います。
私的には、メルト・橙ゲノム・うそつき・シャルル・桜ノ雨・GIFT・金曜日のおはよう・HORIZON・からくりピエロなどの楽曲が
特に大好きだったりもします。

そして、ボーカロイド関連曲で私が特に大好きな曲の一つが「ハッピーシンセサイザ」です!
というか・・「ハッピーシンセサイザ」はボーカロイド曲の中でも不朽の名作という位置づけは既に定着していると
思いますし、あの曲を聴くだけで文字通り心ウキウキととってもハッピーになれる曲だと思いますので、
この曲を聴いた事が無い方は是非一度聴いてみる事をお勧めさせて頂きたいと思います。
この「ハッピーシンセサイザ」はとてつもなく嫌な事があって超落ち込んだ時に聞くと元気が出るボーカロイド楽曲の
一つだと思いますし、ボカロ曲の不滅の名曲の一つだと思います。

この曲を歌っているのは巡音ルカ様とGUMIちゃんです!

ハッピーシンセサイザ 君の 胸の奥まで
届くようなメロディ 奏でるよ
つまらない「たてまえ」や ヤな事全部
消してあげるから この音で

ハッピーシンセサイザ ほらね 楽しくなるよ
涙拭うメロディ 奏でるよ
強がらなくたっていいんじゃない? 別に
自分に素直になればいい

何の取り柄も無い 僕に唯一つ
少しだけど 出来る事
ちょっと照れるような 単純な気持ち
電子音で伝えるよ

このあたりの歌詞も本当に素晴らしいと思います。

ボーカロイド楽曲は、特に男女関係の歌や片思いの曲等において歌詞の解釈が大変難しい楽曲も多々あり、
例えば歌詞に出てくる「僕」を男性ではなくてボクッ娘の女の子と解釈するだけで楽曲全体の印象が180度転換する曲も
ありますし、歌詞だけを読んでも「結局その意図は何なのだろう・・」と判断に迷う楽曲も相当数ありますし、
それゆえボカロの世界にはボーカロイド楽曲の意味・解釈を考察するサイト様が大変多いといえるのかもしれないです。

その中にあって、この「ハッピーシンセサイザ」の世界はそうした難しい解釈は一切不要です。

歌詞をそのまま自分の気持ちとしてストレートにたっぷりと歌いあげればそれだけで十分なのだと思います。
そうした大変シンプルで分かりやすい歌詞というのもボカロ楽曲として不滅の人気と評価を勝ち得ている一つの要因にも
なっている感じもあるのだと思います。

当ブログも今年1月の霊夢が哀しそうにせつなそうにダンスをしている「橙ゲノム」の東方MMDをレビューして以降、
何度か東方MMDのレビューをさせて頂いておりますけど、この「ハッピーシンセサイザ」はボーカロイド楽曲の中でも
特に突出して人気と知名度が高いと言う事で、既にたくさんのこの楽曲の東方MMDが作られていて、You Tube等に
投稿がされています。
そうした訳で本記事においてもこの素晴らしきボーカロイド名曲の「ハッピーシンセサイザ」をバックにかわいく華やかに
ダンスをされている東方キャラの皆様をほんの少しだけご紹介をさせて頂きたいと思います。

冒頭のハッピーシンセサイザの東方MMDは、アリス・マーガトロイドです。

アリスの東方MMDは相当数の作品が既に制作・投稿されているのでけど、このハッピーシンセサイザのアリスは、
まさに美少女・アリスそのものだと思います。
東方作品としてのアリスは人形劇をお披露目する事はあっても自らがこうしてノリノリでダンスをお披露目されることは
まずありえないと思われるだけに、この踊る美少女・アリスはとても意義があると思います。
そして楽曲の途中でアリスは眼鏡をかけるのですけど、アリスが眼鏡をするとなんだかとてつもなく知的なキャラに
見えそうです~!


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→ 【ハッピーシンセサイザ】ちびレミリアと少しお姉さんな咲夜でHappy Synthesizer


続きまして紅魔館ファミリーの中から、紅魔館のご主人様であられるレミリア様とそのメイドの咲夜さんの二人による
ダンスです。
そしてこの東方MMDのレミリア様も咲夜さんも今現在の設定・雰囲気よりも相当幼い雰囲気で制作されていまして、
特にレミリア様の今現在のあのわがままおぜうさま振りが信じらないほどの純真無垢みたいな純粋な幼い少女の雰囲気が
素晴らしいです!
咲夜さんは、レミリア様の今現在のご年齢が500歳と言う事で当然レミリア様よりははるかに年下であるのですけど、
このMMDにおいては、幼い純真無垢なレミリア様のすてきなちょっと年上のお姉さんみたいな感じで表現されているのが
素晴らしいです!
レミリア様の髪のカチューシャや咲夜さんの純白の夏のワンピースと帽子がとてつもなくかわいいです!

ここでのレミリア様は、いつもの幻想郷でのカリスマわがままおこちゃまとしてのレミリア様ではなくて、
咲夜さんもレミリア様のメイドではなくて、なんだか仲の良い姉妹みたいな雰囲気が滲み出ていますね~!


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→ 【東方MMD】紅魔郷メンバーでハッピーシンセサイザ


続きまして紅魔館メンバー全員集合でのハッピーシンセサイザの東方MMDです。

上記のレミリア様も咲夜さんも登場していますし、ここにレミリア様の妹で東方作品では最初の「東方紅魔郷」以降公式での
作品が無いフランちゃんも登場していて、大変華やかなものがあります。
フランちゃんと言うと公式的には「少し気がふれている」とか何でも破壊する程度の能力により姉以上にこわい存在とか
言われたりもするのですけど、この東方MMDのフランちゃんはそうした感じではなくて、
健康的で明るいすてきな美少女がみんなと楽しそうにダンスを楽しんでいるという雰囲気がよく出ていると思います。

この紅魔郷メンバーでハッピーシンセサイザ は、レミリア様+フランちゃんのスカーレット姉妹→咲夜さん→チルノと大妖精
→美鈴→パチュリーさんと小悪魔→ルーミアと次から次へと登場していきますけど、
チルノと大ちゃん、ルーミアは紅魔館に住んでいる人ではなくて「東方紅魔郷」の一面と二面ボスと言う事で選抜されたのだと
思います。
みんなとてもかわいくて素晴らしいですけど、美鈴の太腿や「動かない大図書館」とすら揶揄される普段は全く運動など
しそうもないパチュリーさんがキビキビとダンスをされて躍動している様子には感動すら覚えてしまいそうです!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy のアミグリさんのすてきなイラストの
ご紹介コーナーです。
本記事は「ハッピーシンセサイザ」の東方MMDレビュー記事でしたけど、冒頭のアリスと3番目に登場していたフランちゃんも
とってもかわいくて輝いていたと思います。
そうした訳で今回転載&ご紹介させて頂くアミグリさんの作品は、アリス・マーガトロイドとフランちゃんです!

上記のアリスはアミグリさんが2018年7月に描かれたアリスです。そしてこのアリスは、当ブログの昨年のブログ開設6周年の
記念イラスト作品でもあります。

それにしてもアミグリさんに描いて頂けたこのアリスは、とても美しいと思いますし、「東方屈指の美少女」の二つ名に
ふさわしい素晴らしい名作・アリスだと思います。

最近のアミグリさんの作風の大きな特徴でもあるキラキラも華麗に飛ばされていて、
かわいらしさと絢爛豪華さが見事に融合していると思います。
ヘアーリボンやケーブのフリルもいつも以上に気合の入りようを感じましたし、
アリスのこのショートの金髪ウェーブの美しさには思わず見とれてしまうものがあったと思います。
よくアリスは「本人が人形遣いなのに人形以上にお人形さんらしい美しい容姿をしている」と評される事が多いと思うのですが、
アミグリさんが描かれたアリスからは、そうしたお人形さんとしての静の姿よりは、むしろ人としての生き生きとした雰囲気が
内面から溢れ出ているようにも感じたものでした。
アリスもどちらかというと公式では霊夢以上に無愛想とかあまり笑わないという感じもあったかとは思うのですけど、
このアリスの何とも言えない安らぎと癒しみたいな雰囲気が感じられる微笑にはとても爽やかなものがあると思います。

少し見方を変えると「おすましアリス」みたいにも見えたりもしますね~

青のスカートもとても美しく描かれていると思います。


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続きましてアミグリさんが2013年10月に描かれたフランちゃんです。

当ブログでも何度か転載&ご紹介をさせて頂きましたアミグリさんが2013年10月に描かれた「紅茶フランちゃん」は
まるでとある国の高貴なお姫様の幼少時代のポートレイトという感じも漂っているのですけど、
上記のフランちゃんは、のびのびとした雰囲気であどけない様子をすてきに私達に見せてくれていると思います。

勝手にタイトルを付けさせて頂くと「お花畑で無邪気に戯れる美少女」と命名したくなって
しまいそうなほど、フランちゃんのあどけなさ・可愛らしさ・美少女振りが一枚の絵にググッ・・と濃縮されていると
思います。
このフランちゃんはどうしてお花畑で寝転がっているのかな・・? うっかり転んでしまったのか、
それとも「このお花の下でうごめいているこの小さな虫の正体は何なのかな・・?」と興味津々に見つめているのか、
なんとなくカメラ目線なのは、咲夜さんと一緒に外を散歩中に寝っころがっていたら、文が急にカメラを向けてきたので
思わずついついカメラ目線で文のカメラを見てしまったとか
色々と楽しい妄想が沸き起こりそうなイラストだと思います。

フランちゃんの背中の羽が広がっていないでこうやって曲がったような感じになっている構図もフランちゃんを描かれる
絵師様の中では大変珍しいようにも感じられますし、
いつも以上にウェーブがかかっている金髪とか太ももがちょっと露わになっているのも眩しすぎますね!



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続きましてアミグリさんが2017年12月に描かれたフランちゃんです。

フランちゃんというとあどけなさ・少し気のふれた幼女・壊れた妹みたいな雰囲気でもって多くの東方絵師様が
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、気がふれているとか
頭が少しおかしい少女みたいな雰囲気は全く微塵も感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか美しさ・すてきな紅魔館のちいさなレディが見事に表現されているのだと思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

アミグリさんが意図的に背景を描かれた無かった事で、むしろフランちゃんの羽の美しさとか七色のクリスタルの輝きも
存在感を高めているようにも感じられます。

アミグリさんのお言葉によるとこのフランちゃんは「祝デジ絵歴10年目!の記念イラストフランちゃん♪♪」との事で、
「2017年でデジタルで絵を描き始めて10年目ということで、記念にフランちゃんを描きました。」とのお言葉を
掲載当時の記事内で述べられていました。

それにしてもこのフランちゃんはかわいいけど美的限界に到達しそうな美しさを兼ね揃えたフランちゃんだと思います!

華やかで鮮やかな色彩感覚も賞賛に値するものがあると思います!

こんなにも美しいフランちゃんが紅魔館のパーティーで登場したら、ゲストの皆さんも咲夜さんもレミリア様も「言葉がでない・・」
という雰囲気にすらなるんじゃないのかなとすら感じてしまいます。
まさに紅魔館の大輪の花という言葉がびったりきそうです!

霊夢のような大きめ赤いリボンもとてもよくお似合いだと思いますし、
白ニーソと絶対領域の美しさにも思わず息をのんでしまいそうです・・!

上記のアミグリさんが描かれたアリスとフランちゃんは、その権利は全てアリスとフランちゃんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいアリスとフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



連日暑いですね~!

埼玉でも、連日の35℃超えの猛暑と夜も熱帯夜状態が続いていますけど、こうした暑い時には言うまでも無く冷たい飲み物や
食べ物が欲しくなりますけど、ここまで暑いとむしろ逆療法的に「暑い日にはアツアツの熱い食べ物を食べてもいいのかも~」と
感じることもあったりします。

そうした暑い日のアツアツ食べ物としてうってつけの商品が吉野家から最近発売されておりまして、それが
吉野家の「牛キムチクッパ」と「豚キムチクッパ」でして、7月29日に発売されたばかりで、9月14日までの期間限定メニューです。
牛キムチクッパは2010年11月から期間限定で登場したメニューで、
2018年に一部地域で実施されたテスト販売で好評だった事を受けて規模を拡大して本格的に復活を果たし、
同時に豚キムチクッパも発売開始となってします、
両商品共に無料でハバネロパウダーを追加して激辛仕立てに変更可能です。

先日この牛キムチクッパを実食させて頂きましたけど、ハバネロパウダーを入れなくても十分辛いですが、
ハバネロパウダーを追加で入れるとこれがまたとてつもない激辛になります。
こうした暑い時に牛キムチクッパのハバネロパウダーを追加で入れて激辛丼として食べると、言うまでも無く汗だく状態に
なりますけど、大量に汗をかく事で最後にはさっぱり感も出てきますので、猛暑日にはたまにはこうした激辛のご飯ものを
食べるのも決して悪くは無いと思います。
ごはんの上に牛丼の具(牛肉と玉ねぎ)をのせ、特製キムチ・もやしナムル・豆腐が乗っかっています。
スープは、コチュジャンベースに、昆布・かつお・しいたけ・牛肉のエキスがたっぷりと含まれています。
ただ全体的には激辛ですので、「ちょっと辛くて全部食べきれないかも・・」という際には、辛さを中和するツールとして、
チーズ(110円)や半熟玉子(80円)などをトッピングで注文できますのでそれらを活用するのも一つの方策と思います。

暑い時には、夏バテ防止のウナギとか牛丼等を食べてスタミナ付けるのも悪くないですし、上記で書いた通り、
暑い時こそ激辛カレーや激辛キムチクッパ等を食べて思いっきり汗をかくという逆療法もいいのかもしれないですけど、
ご飯ものではなくて、冷やし中華やざるそば等の冷たい麺類をつるつる~っと喉に流し込むのが
やっぱり王道と言えそうですね~♪
そして「汗をかいてさっぱりしたい~」という時には普通の冷たい麺類ではなくて、激辛系の冷たい麺類を食べるのも
悪くは無いと思います。


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先日なのですけど、とあるスーパー(マルエツ)にて「冷やし坦々麺」が売られていましたので、昼ごはんとして購入を
いたしました。

この日は昼間も35℃を超え、「暑い時は冷たい麺を食べたいね~」という感じでしたけど、同時にさっぱりしたい!という感じでも
ありましたので、うってつけの一品だったと思います。

坦々麺というと辛く炒めたひき肉のトッピングなのですけど、この商品は只の冷やし坦々麺ではなくて、
野菜がたっぷりとトッピングされているだけではなくて、通常ひき肉として使用されている具材が「大豆ミート」といういわば
畑のお肉を使用しているという事で、冷やし坦々麺だけど野菜と大豆がたっぷりふんだんに使われるという事で、
健康的にも大変魅力的と言えると思います。

大豆ミートとは、大豆からタンパク質を取り出し繊維状にしてお肉のように加工した食品です。
ヘルシー志向の方やベジタリアンの皆様にはお馴染みの商品と言えそうです。
ミートと名付けられるだけあって、食感や食べ応えだけでなく見た目もお肉そっくりなのですけど、実際に食べてみても
普通の坦々麺で使用されるひき肉と全然変りがないように食感として感じられますね~


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レタスのシャキシャキ感と冷たい麺がとてもマッチしていると思いますし、レタスとトマトと大豆ミートの具材が
すてきに麺と融合していると思います。
上記で触れたとおり、大豆ミートと表記されていても表記されていなくても普通に「おいしい肉」の感覚が伝わって
きていると感じられます。

ここに冷たくて辛めのスープが麺と具材に絡んできますし、更にトッピングされているラー油を掛けるとさらにピリッ!とした
味覚が伝わってきます。

どちらかというと、冷やし坦々麺というよりは野菜たっぷりの辛めの冷やしパスタという印象が強いです。

当日は大変暑かったですけど、野菜もたっぷりと摂取でき、冷たさもさっぱり感も十分味合う事ができた一品でした~♪


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「ラーメン大好き 小泉さん」第6話にても、冷たいラーメンの話が出てきましたし、激辛好きの美沙が食べていたのは
言うまでも無く冷やし坦々麺でした~♪

「ラーメン大好き 小泉さん」のアニメは、春先の小泉さん転校シーンから始まり小泉さんが秋頃に風邪を引く辺りで
第一期が完了しましたけど
(出来ればこのアニメは第二期が放映されたらとても嬉しいですね~)
小泉さん・悠たちの通う高校の夏服制服と冬服制服の2通りを堪能できてよかったです~!
小泉さんも勿論そうですけど、中村美沙・大澤悠の夏服も冬服もどちらの制服もよくお似合いでとてもかわいかったです!

そして季節が夏場に差し掛かった頃、ラーメンが冷やしも美味しい季節に差し掛かった頃に、当然ながら(?)
大澤悠は小泉さんに「一緒に冷やし中華食べにいこ~!」とお誘いするのですけど、こういう場合の小泉さんの反応は
いつも通りですので、この鉄板の流れを見ると毎回安心感があったりもしますね・・(笑)

悠 : ねーねー!小泉さーん!一緒に冷たいもの食べに行こうよ!ねっ!ねっ!?

小泉さん : 結構です お断りします

潤 : ある意味感心するわ…こんな真夏日ですらアツアツのラーメンを
悠 : わ、私ラーメン付き合うよ!小泉さんに付いてく!
潤 : 汗と涙で凄いことに…

小泉さんもなんだかんだいって悠が小泉さんのお伴のように一緒にラーメンを食べに行く事も結局は毎回黙認みたいな
感じで二人仲良く隣同士ラーメンを食べていますから、ふたりはなんだかんだ言っても「すてきなラーメンともだち」
なのかもしれないですね・・(笑)


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流れとしては、悠は小泉さんと一緒に冷やしラーメンを食べに行き、美沙と潤はいかにもミスタードーナッツの店舗みたいな
お店で 冷たいラーメンを食べる事になります。

潤 : 冷たい麺だから冷麺のことかと思ったら、まったく別物だね
美沙 : うわ!なにこれ?パフェみたいになってるー!
潤 : ガラスの器とか涼しそう
美沙 : あ、美沙の好きな担々麺も冷やしがある!食べたーい!

ミスタードーナッツの飲茶やイオンのフードコーナー店舗内のラーメン店においても
夏場になると見た目も涼しげですし味もとってもおいしい冷たいラーメンがメニューにたくさん出ていて、
特にトマト麺とか冷やし夏野菜ラーメンの彩りはその外見からも食欲をそそるものが多いと思います。

真夏の昼間において猛暑となった日は、ざるそばとか冷やしうどんももちろん美味しいしさっぱりするのですけど、
うどんもそばも視覚的には単調だと思います。
その点、冷やしラーメンは、トッピング具材によって色彩的にもとてもカラフルに変身しちゃうところはとてもすてきですね~!
そしてあの酸味と甘みの効いた冷たいスープと麺ののど越しの魅力はざるそばですらも敵わないのかも~と
感じてしまいそうですね。

潤 : 美味しそう…
美沙 : いいねいいね!

そんな感じで潤は冷やしトマト麺を、美沙は冷やし坦々麺を食べることになります。


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小泉さんと悠は氷入りの冷やしラーメンを、潤と美沙はミスタードーナッツの飲茶コーナーの冷たい麺をそれぞれ
ふはーと堪能するのですけど、
やっぱり夏場はアツアツのご飯ものや麺類もいいかもしれないですけど、冷たい麺類の前には敵わないのかも
しれないですね~

だけど、小泉さんは冷やしラーメンを完食された後でも・・

小泉さん : 冷たいものの次は温かいものが食べたくなりますね・・

小泉さん : 次のお店は…

悠 : 小泉さん!付き合うよぉぉ…!

などとアツアツラーメンを食べたそうな雰囲気に溢れていたのは小泉さんらしい話でもありました~(笑)
管弦楽や吹奏楽の木管楽器とは、フルート・クラリネット・オーボエ・ファゴットが主要楽器であり
(サックスは管弦楽ではほとんど使用されないのに対して、吹奏楽ではその役割の大きさはかなり重要なポジションです)
フルートはリードを使用しないメタル系楽器であるのに対して、クラリネット・サックス・オーボエ・ファゴットは
リードを使用する木管楽器でもあります。
そのうち、クラリネット・バスクラ・コントラバスクラ・サックス系はマウスピースに一枚のリードを装着させて吹く
一枚のリード楽器でもあるのに対して、
ダブルリードとは、オーボエ・コールアングレ・ファゴット・コントラファゴットに使用されるリードのことであり、上下の2枚のリードの
振動によって音を鳴らすというのが基本原理といえると思います。
余談ですけど、私自身中学と高校は地方の貧乏公立校ということで、コールアングレ・コントラバスクス・コントラファゴット等は
間近で見たことすらなかったのですけど(汗・・)
都内のとあるポンコツ大学の吹奏楽団に入団した際に、部内に普通に、コールアングレ・コントラバスクス・コントラファゴット・
アルトクラリネット・ソプラノサックス・コンサートチャイム・ロータリー式チューバ・ヤマハではなくてパール社の
ペダルティンパニ四台一組などが備品として置かれているのを発見した際は
「やっぱり都内の学校は全然違うね~」と田舎もの感覚丸出しで感激していたものでした・・

クラリネットやサックスなどシングルリード楽器とは違い、ダブルリード楽器であるオーボエとファゴットは
リード自体が発音体なのでマウスピースが必要ありません。
リードから直接息を楽器本体に吹き込み、リードと楽器本体の一体感はむしろクラリネットよりも強いといえると思います。
マウスピースが無いということで、クラリネットで大問題とされるあの例のキーーーッ!という大絶叫音のリードミスもほぼ皆無で
音程が大変安定している上に、その音色は大変デリケートで繊細で美しいというのがダブルリード楽器の特質とも
言えると思いますし、特にオーボエはクラリネットパートと違い指揮者から目の敵にされることも少なく、
フルートと共に指揮者からは愛されやすい優遇パートといえるのかもとれないです。
このあたりのやっかみとひがみ根性は、当ブログの管理人が現役奏者時代の9/10がクラリネットパートに所属していたことも
大きいのかもしれないですね~(汗・・)

オーボエ・ファゴットのダブルリード楽器の音が鳴る原理は、どちらかというと草笛に近く、
薄く削った上下2枚の繊細なリードを振動させることによって音を鳴らすのですけど、ここで大切なことは
ダブルリードはマウスピースを使用せずリードだけで音を鳴らすこともあり、
リードが含む水分量が吹いた感触し音色に与える影響がかなり大きいという事なのだと思います。
ダブルリード楽器を吹く際には適量水分を与えて湿らせておく必要がありますけど、
水分量が適切でないと音色に濁りが生じたり、音程不良を起こしたり、はたまたまともに音が出ない場合も多々ありますので、
水に浸けておく時間などリードのコンディションの管理も奏者にとっては大事な仕事といえると思います。
「管楽器あるある話」として定番の話のひとつとして、オーボエ・ファゴット奏者は常に片手にコップを持っているか
足元にコップを置いていることが多いというその背景として、ダブルリード楽器のリードの水分確保と調整のために
常に水が必要ということがあるのだと思います。
あれは決して奏者が喉が渇いたから水分補給という訳ではなくて、あくまでデリケートな音色確保という崇高な目的が
あったりもします。
また楽器を使用しない時にはカビが生えるのを防ぐためリードを乾かしておく必要もあり、
吹く際には常に水分が必要などその管理はかなり大変なものがあるといえると思います。
後述しますけど、クラリネットにはクラリネット特有のリード調整というのかリード削りという事も自らする必要が
ありますが、ダブルリード楽器はリードの先の合わせに高い精度が求められ、
ただ削って成形すればいいだけのクラリネット等のシングルリードに比べ、微調整の求められる精度のレヴェルが違うと
いう事なのだと思います。
しかもダブルリードは一本一本が高価な傾向にあります。
相場的にはダブルリード一本で2~3,000円程度とクラリネットやサックス用のリードであれば10枚入りの一箱が買える
レベルの金額になります。
オーボエもファゴットも楽器本体が相当高額なのに、一番の消耗品のリードまで高いのでは奏者も大変ですよね・・
振り返ってみると、貧乏男子高校時代、吹奏楽部の年間の活動部費は学校から支給される金額はせいぜい20万ぐらいでしが、
木管楽器の場合、部費が全然足りないという事で、基本的にはクラリネットとサックスのリードは自腹でした。
それに対してオーボエとファゴットのリードは部費から補助が出るというのもこれは当然至極の話なのだと思います。
そのせいなのか、オーボエ奏者やファゴット奏者はリードを自作する人が多く、
ケーンやチューブ、ワイヤーなどの材料や専用の工具も各自が所持されている事も多かったような印象があります。
そのため、オーボエ奏者やファゴット奏者はクラリネット・サックスなどシングルリード楽器の奏者に比べ
リードを大切にする傾向が大変強いとも言えそうです。
そしてオーボエ奏者はそうした事情もあり、練習している時間よりもリードを調整している時間の方がはるかに長いと
揶揄されるのも吹奏楽あるある話としては鉄板ネタなのかもしれないです。

上記はダブルリード楽器の話ですけど、シングルリードのクラリネット奏者の当時の私の感覚としては、
「オーボエやファゴットも大変だけど、同じくらいクラリネットのリード調整も大変なのかも・・」という感じだったと思います。
当時は毎日毎日リードの調整というか、リードをト草を使って削る事が日課でもありました。
(大学の吹奏楽団でトグサでリードを削ろうとしたら、「トグサを使うなんていかにも田舎者らしい話だね~くすっ・・」と
鼻で当時の上級生のお姉さまたちに笑われたものでした・・
当時は既にリードはトグサではなくてサウンドペーパーを使用する事が主流だった模様です・・)
中学の時に一年間アルトサックスを吹いていた時は、リードは既製品をそのまま使用すれば特に何の問題もなく、
苦労した記憶はないのですが、クラリネット奏者時代は、毎日毎日リードを削って調整ばかりしていた感じもします。
アルトサックスの時は、リコーの2.5程度の薄さの方がヴィヴラートもかけやすく、抵抗感なく音が出せる状態が好きだったため、
比較的薄いリードを好んで使用していました。
クラリネットは神経質な楽器でもありますので、その点は本当に苦労させられました。
アルトサックス時代と異なり、当時の私的には吹く時に抵抗感があった方がより良い音色を出せる感覚が非常に強かったため、
バンドレンやセルマーの4~4.5前後の比較的厚めのリードを好んで使用し、その微調整のために
リードを慎重に削るのが朝の日課という感じでした。
アルトサックス時代はそんな事を全く考えもしなかったのですが、
クラリネットを吹くようになってから、気温・湿度・乾燥度合いによってリードの状態も微妙に変化する事がよく分り、
大体常に5~6本程度の調整済みのリードを準備しておき、その日の外気状態によってリードを変えるという事はしばしばでした。

オーボエ・ファゴットといったダブルリード奏者も共通の悩みがあったようで、
彼らも毎日毎日水を溜めたコップにリードをつけ込み、少し削ってはピーピー鳴らし
又少し削っていくという微調整の作業を延々としていた事は今でも鮮明な印象がありますね。

要はダブルリード゛楽器もシングルリード楽器もリードの管理と微調整は大変だという事に尽きると思います。


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冒頭から話がなんだかそれまくっていますけど、本記事のメインはオーボエとファゴットというダブルリード楽器です。

まず初めにオーボエです。

「響け! ユーフォニアム」ではオーボエ奏者はみぞれ一人だけでしたけど、実際の吹奏楽コンクールでは2人奏者が
いる事がほとんどだと思います。
曲によっては一人の奏者がコールアングレ(イングリッシュホルン)を持ち替えする事も多々あったりします。

私的にはオーボエという楽器は人間の声に一番近くて、その音色は素晴らしい癒しの効果があると思いますし、
例えばボロディンの歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊りやイベールの交響組曲「寄港地」~Ⅱ.チュニスからネフタへや
チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」~第一幕への情景などの
あのオーボエのソロを聴くととてつもなくうっとりとさせられるものがあると思います。
そしてコールアングレというと、私の中で最も心に刺さる曲の一つが小山清茂作曲で、前橋商業の大木隆明先生が
吹奏楽用にアレンジされた管弦楽のための(吹奏楽のための)木挽歌です。
第一曲の主題は管弦楽版ではチェロがあの朗々としたメロディを担当するのですけど、大木先生の吹奏楽版では
コールアングレがこれまた大変鄙びた朗々とした歌を展開していきます。
あのコールアングレの音を聴くと「日本人に生まれて本当に良かった~」と心の底から感じますが、
最近ではあの部分をコールアングレではなくてテナーサックスを使用しているアレンジが主流となっていて
私としては大変残念に感じています。
あの場面をテナーサックスが奏でるとなんだかジャズっぽく聴こえてしまい、かつてシベリウスの「悲しきワルツ」という曲を
テナーサックスでジャズ風に異様に熱く奏でた演奏の違和感と同じくらいのヘンな感じを持ってしまいます。

「響け! ユーフォニアム(第二期)」第1話の中の挿入曲として使われたのが、
チャイコフスキーの交響曲第4番終楽章とボロディンの歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊りでしたけど、
改めてこの「ダッタン人の踊り」を聴いてみると、あのオーボエとコールアングレによる哀愁溢れるメロディーは
本当に胸にジ――ンと染み込んできますし、あの音楽を聴くだけでとつもなくせつなくて哀しくて、何かとっても
うっとりとさせられる気分になったりもします。
あれはまさに名メロディーの極みだと思います。
あの部分はどちらかと言うとオーボエのソロの方ばかりクローズアップされる傾向が無きにしもあらずなのですけが、
哀愁漂う名旋律が奏でられたオーボエの後を引き継ぐ楽器がコールアングレなのですけど、
私としてはあのオーボエよりも音域が低くて幾分ハスキーな響きでもあるコールアングレの美しく儚く哀愁溢れるメロディーも
本当にうっとりさせられます。

オーボエ&コールアングレの哀愁溢れるソロというのは、イーゴリ公の故国を思っての寂しさと自らのふがいなさを
嘆いた歌の部分で、ティンバニのソロで開始される勇猛果敢な部分は、
敵の将軍が落ち込むイーゴリ公を慰めようと、部下に命じダッタン人の民族舞踊をお披露目させる場面です。
後半にかけてのイーゴリ公の敵地脱出を示唆する部分の音楽も、スピード感と迫力があり
大変申し分ない躍動感があります。

だけどやっぱり「ダッタン人の踊り」は、あのオーボエとコールアングレのあの哀愁溢れるソロの部分に尽きると思います!!
あのメロディーを創造したボロディンは、本当に素晴らしい仕事を後世に残してくれたと思います!
あの不思議な哀愁溢れるメロディーは、間違いなく人の心を打つ「何か」を秘めていると思います。
普段日常的にクラシック音楽を聴かない方であっても、あのメロディーラインは是非一度は聴いて頂きたいものがあります!
まさに「これぞ名曲!!」というオーラに溢れていると思いますし、あの名旋律には人の心に間違いなく「何か」は
伝えてくれていると思います。

これまで当ブログで何度も書いた通り、私自身高校に入学した際は、中学の吹奏楽部時代のトラウマから
「音楽大嫌い! 吹奏楽はもっと大嫌い!!」という感じだったのですけど、
高校入学時に当時の吹奏楽部が定期演奏会用に練習していた曲の一つが、この「ダッタン人の踊り」でして、
音楽室から流れてきたあの「ダッタン人の踊り」の例の哀愁溢れるメロディーについつい心が動き、
オーボエのソロの美しさとか全体的に武骨なんだけどとてつもない躍動感に何か魅了され、
入学当時は「高校に入ったら絶対に運動部に入る! 吹奏楽だけは絶対に御免こうむりたい!!」と固く決意していたはずでしたが、
「吹奏楽部に入ってもいいんじゃないの・・?」と気持ちが揺らいでいた時に、
新入生に対する「部活紹介」での吹奏楽部の
「うちの部には、音楽を指揮する先生はいない、生徒の中から指揮者を選出し、自主的に音楽を
創り出していくスタイル」という説明に何か興味を惹かれ
ついつい、練習見学会に顔を出したのが、私が高校でも「吹奏楽部」に入部するきっかけになったものでした。
そうした意味では、この「ダッタン人の踊り」に私自身が魅力を感じていなかったら、
もしも、高校入学当初に音楽室からあの曲が流れていなかったら、
私の吹奏楽部生活は中学だけで終わってしまい、このブログで吹奏楽やクラシック音楽の事を全く語っていなかった
可能性も大ですので、こうした「一つの音楽の出会い」で、人生そのものが劇的に変るという事もあるものなのだと
思いますし、その一つの事例が、繰り返し述べていて大変恐縮なのですけど、私自身が1982年の東北大会で
花輪高校吹奏楽部によるウォルトン/交響曲第1番終楽章の演奏を聴いて、とてつもない感銘と衝撃を受けて、
結果として私自身がクラシック音楽の深い森の中に彷徨いこむ大きな要因にもなった事だと思います。

歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊りは、上記で触れた通り、2016年に放映された「響け! ユーフォニアム」【第二期】の
第一話でも登場しています。

楽器の音…♪【→ みぞれが奏でるオーボエの音です】

久美子 : …ん?

       いい音…

       だけど…

       なんか淡白……あっ!

この辺りの久美子のうっかり失言とか言わなくてもいい事ばかりついポロっと出てしまう失言女王振りは
第一期から既にお馴染みでもありましたね・・

久美子自身はオーボエについて

「その音色は美しい女性の声と形容されるオーボエ。
チューニングが難しい上に、一番細い所の内径が4mmしか無く、息の調整に技術を要する」と評していましたけど、
まさに「その通り!」なのだと思います。

鎧塚みぞれはなんと・・一期ではセリフすらありません! だけど二期に入ると途端に最重要人物としてクローズアップされ、
映画においてもメインヒロインとして大抜擢を果たしています!

みぞれと同じく第二期の最重要人物のフルート奏者で元部員でその時点では退部者扱いの希美が
屋上で奏でていたメロディーこそが、そう・・! 歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊りだったのでした!
そしてこの曲は、みぞれと希美の中学最後の吹奏楽コンクールの自由曲であり、二人にとっては県代表を目指して
日々頑張っていたのに、結果はダメ金すら取れずに銀賞でもって県大会にて散ってしまったという曲でもありますし、
みぞれにとっては、この曲こそがトラウマにもなっていた・・という背景も実はあったりしたものでした。

みぞれは確かに北宇治高校吹奏楽部に所属していますけど、いまだに中学校時代のトラウマを
引きずっているような感じが濃厚で、「心ここにあらず・・、気分はいまだにあの時の中学の吹奏楽コンクールのまま」という
感じなのだと思います。
みぞれ自身は、元々は中学の時に希美から「一緒に吹奏楽やろうよ!」と積極的に声を掛けられ、
そしてそうした強いリーダーシップを発揮している希美に一つの「あこがれ」みたいな気持を持って共に
吹奏楽部の門戸を叩いた経緯があります。
だけどその希美は、高校では色々あったりして既に退部状態で、みぞれの本音としては
「どうして私一人おいて退部しちゃうの!?」みたいな感じで、もしかしたら一人梯子を外されたまま
どこか上の空状態で北宇治高校吹奏楽部に留まり続けているだけなのかもしれません。
そう! 言うならばみぞれには麗奈みたいに「全国大会に行く!」とか久美子みたいな「うまくなりたい、うまくなりたい!」
みたいな明確な意識というのか「目標」をすっかり見失っている状態だったというのが二期の序盤の頃の話でも
ありました。

みぞれとしては、

「希美が既に退部しているのだし、別に私が北宇治の吹奏楽部に留まり続ける必然性も理由も無い」

「オーボエ奏者は自分一人だけだし、今私が退部をしてしまったら、せっかくコンクールに向けて
必死で頑張っている他のメンバーたちにさすがに申し訳がない」

「そうね・・・とりあえずは、吹奏楽部を続けようか・・結局は何のためかよく分からないけど・・・」

みたいな心境なのかなとも思います。

だからこそ、別に大好きで吹奏楽部を続けている訳ではないので、音楽が大好きで仕方が無いからという訳ではなくて
「なんとなく・・」みたいな漠然とした気持ちで楽器を吹いているので、
コーチの言葉じゃないけど、まるで「ロボット」が吹いているような感情がこもっていない音になってしまうのかも
しれないですね。

結局、みぞれ自身の「トラウマ」って何なのかな・・?

その答えの一つがやはり「吹奏楽コンクール」なのだと思います。

みぞれ自身は、いまだに中学時代の吹奏楽コンクールの事を引きずっていますし、それが解決できていないからこそ、
本当の意味でいまだに「音楽」と向き合っていないと言えると思いますし、
別の解釈をするとそうしたコンクールにおける「心の痛み」をヘンな意味で希美に転化させてしまい、それがひいては
本当は大好きなはずの希美までが「生理的に受け付けない・・」みたいな感じになっているのだとも思われます。

そこにあるのは「吹奏楽コンクールにおける光と影」なのだと思いますし、その影の部分をまともに食らっているのが
当時のみぞれの姿なのだとも思えますし、
その辺りの解決、つまり「吹奏楽コンクールと私はどのように向き合っていくのか・・」というのが
「響け! ユーフォニアム」第二期の一つの大きなテーマだったようにも当時感じていたものでした。


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続きましてファゴット(バスーン)です。

ファゴットもオーボエ同様にリードが上下2枚から構成されているという事で「ダブルリード楽器」という位置づけです。

現在の吹奏楽コンクールの高校の部でしたら、ファゴット奏者が二人いてもむしろそれは普通なのだと思いますし、
お金持ち学校の場合ですと、一人の奏者がコントラファゴットという一台80万~100万近くする事もある高価な超・重低音楽器を
掛け持ちしている事例も多々あると思います。

ファゴットの音は基本的には低音楽器という位置づけなのですけど、あの独特のユーモラスな音は、
時に陰鬱に時にユーモラスに時にモノ哀しくと様々な表情を見せてくれる事が出来るのが素晴らしいと思います。

ファゴットで私が個人的にいっちば~ん!と感じる効果的な使用事例として、
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」の冒頭のファゴットの超高音域ソロで開始される場面を挙げたいです。
作曲者としては、「鳴らない音を必死で出そうとする感覚」が欲しかったとの事ですが、
奏者にとっては迷惑千万という感覚もあるのかもしれないですけど、作曲当時の事情はどうか分かりませんけど、
今現在のファゴット奏者はあのような超高音域でも楽々と音を出してしまいますから、ストラヴィンスキーが求めた
「悲壮感」はあまり感じられない感じもあったりします。
だけどあの春の祭典の冒頭ファゴットソロの感覚はいつ聴いてもミステリアスさは伝わっていますね~!
大変面白い使用事例としては、ショスタコーヴィッチの交響曲第9番を推したいです。
第四楽章の金管の重苦しい導入部に続くファゴットの悲痛で長大なソロは、
聴いていて魅力もありますし、いたたまれない・・みたいな哀しさ・憂鬱・メランコリーに溢れているのですけど
第五楽章に入ると、先程まで悲痛なソロを展開していたファゴットが唐突に何の脈絡も必然性も無く
軽いノリのひょうひょうとしたメロディーを展開していく構成になっています。
あの唐突な変化を醸し出せる事が出来るというのもファゴットの一つの魅力なのかもしれないですね。

ショスタコ―ヴィッチは交響曲第9番を作曲している頃は、丁度第二次世界大戦がソ連の勝利のうちに終結し、
嫌でも国家的祝典交響曲を書かないとまずいのではないかという目に見えないプレッシャーを各作曲家が感じていた
時期に符合するのかもしれないです。

初演当時、恐らく聴衆は、ショスタコーヴィッチの新しい交響曲は、ソ連の勝利を祝う大国家的祝典交響曲 みたいなもの
(合唱付き? 別働ファンファーレ隊あり? 演奏時間120分?)を予想していたのかもしれません。
少なくとも当時のソ連の絶対的独裁者のスターリンのご機嫌を損ねるような曲だけは書いてはヤバいのかも・・という雰囲気は
あったと思われます。

それを見事にすっぽかして出来た曲が、この25分程度の軽量級の交響曲第9番だったのです!

第一楽章のいかにも軽いノリやトロンボーンのダメだしみたいな展開
第二・三楽章の可愛らしい展開もいいのですが、
前述の通り、第四楽章の金管の重苦しい導入部に続くファゴットの悲痛で長大なソロは、
これはこれで聴いていて魅力もありますし「少しいたたまれない・・」みたいな哀しさ・憂鬱・メランコリーに溢れているのですけど
第五楽章に入ると、先程まで悲痛なソロを展開していたファゴットが唐突に何の脈絡も必然性も無く
軽いノリのメロディーを展開していく構成になっています。

この唐突な展開は、これは完全に昭和ネタなのですけど、「なんちゃっておじさん」みたいな雰囲気のように
私には思えてならないのです。

「なんちゃっておじさん」とは何なのかというと、やくざ風の怖いお兄さんにからまれたおじさんが急にわんわん泣き出し、
周囲の視線に困り果てた怖いお兄さんが「おい、泣くのを止めろよ」と困惑して慌てだすと、
おじさんがニッコリ笑って「なーーんちゃって!!」というのが主な概要です。
それはほんの直前までさめざめと泣いていた人が急にニッコリして「バーーーカ!!、だまされてんじゃーねーよ!!」とかいって
ケタケタ笑い出すような感覚に近いのかもしれないです。

そしてショスタコーヴィッチの交響曲第9番の第四楽章から第五楽章への展開は、そのなんちゃっておじさんの落差に
近いものがあるように思えてならないのですけど、それを演出しているのがファゴットでもあるのです!

ショスタコーヴィッチ自身も戦争に疲れ果てて、とても面倒くさくて国家を讃える大交響曲なんて
作曲する気になれなくて、こうした脱力系というか、おもちゃ箱みたいな曲を思わず書いてしまったのかもしれないですけど、
この交響曲第9番は確かに重厚長大な深刻な内容の曲ではなくて曲の隅から隅まで
才気煥発みたいな冗談とウィットと楽しさに溢れていて洒落っ気溢れるとてもすてきな交響曲だと思います。
だけど後日この交響曲第9番は大変な批判を浴びてしまい、ショスタコーヴィッチはその後9年近くも交響曲を作曲する
事から遠ざかってもしまいます。
(ショスタコーヴィッチはスターリンの死後、直ちにスターリンをテーマにしたようにも思える交響曲第10番を発表しています)

この「なんちゃって」という言葉自体は「死語の世界」とは必ずしもなっておらず今現在も会話としては結構普通に
未だに使われているような気さえします。
例えばですけど、とっくの昔に高校を卒業しているのに、セーラー服とかブレザー制服をこっそりと着用して
女子高生コスプレ気分を味合う事を「なんちゃって女子高生」とか「なんちゃってJK」みたいな言葉も一部では
あるみたいですね・・(笑)
そのなんちゃってJKですけど、面白いものでして現役女子高生さんが自分の通う学校とは違う制服を着たとしても
その雰囲気はいかにも現役JKみたいな雰囲気を醸し出しているのに、
女子大生さんとか社会人になったばかりのOLさんがJK制服を着たとしても
廻りからの雰囲気としては「あれれ・・この人なんでこんなコスプレしているのだろう・・」みたいに感じてしまうのは、
どうしてなんでしょうかね・・? (汗・・)
10代後半の女の子と10代スレスレの女の子または20代前半の女の子の見た目の雰囲気の壁というものは
もしかしたら結構あるのかもしれないですね・・(汗・・)
私が男子高校生の頃は、吹奏楽部の部室によくエッチな本や雑誌が転がっていたものですけど(汗・・)
あの頃のモデルさんって今風に言うと「おばさんモデル」とか「いかにも年齢詐称みたいなモデルさん」が結構多かったような
印象もあり、当時のちょぃとエッチな雑誌に登場するセーラー服のJKさんらしき皆様は
どうみても高校を卒業して5~7年程度みたいな雰囲気の方たちばかりで
中には「こらこら・・おまえ・・どうみたって30代のおばさんじゃん!」と部員同士でツッコミを入れていたお姉さまたちも
結構多かったような印象もありますね・・(汗・・)
今現在の「なんちゃって女子高生」は高校生との実年齢差はせいぜい1~3歳程度だと思われるのですけど、
昭和の頃のその手の本の女子高生さんモデルは明らかに「なんちゃって女子高生」そのもので
どうみても20代後半~30代のお姉さまたちが相当無理して(滝汗・・)セーラー服とかブレザー制服を着ていたみたいな
印象があったりもしますね・・・

話がヘンな方向に動きそうなのでこの辺にしておきます・・


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品は言うまでもなく「響け! ユーフォニアム」の1年生トランペット奏者の高坂麗奈です!

霊奈はトランペット奏者なのですけど、あの凛とした雰囲気はもしも麗奈が金管楽器ではなくて木管楽器を選んだ場合は
オーボエが最もお似合いといえるのかもしれないです。

そしてこの高坂麗奈は、昨年・・2018年7月に当ブログが迎えた「吹奏楽カテゴリ通算1000記事到達」を記念して
アミグリさんに事前にリクエストをして描いて頂いた記念碑的な作品でもあります!
ちなみに描かれた時期は2018年6月です!

アミグリさんの描かれた麗奈は、アニメ版の特に第一期で見せていたちょっと孤高で気高いオーラとプライドの高い麗奈という
要素を少し弱めて、第二期で見せていた麗奈本来のかわいらしさを感じさせているのだと思います。

北宇治高校の冬服の茶系統のセーラー服のかわいらしさに黒髪ロングの素晴らしさにつぶらでどこか訴えかけるような
瞳の吸い込まれ具合に微笑みの上品さなど
完成度の高さにはただただ脱帽するしかないと思いますし、
「この麗奈を描くのに一体どれだけご苦労をされたのだろう・・」と改めてアミグリさんには感謝の言葉しか出てこないです。
麗奈のこの流れるような黒髪ロングの美しさやキラキラ感も本当に充実していると思います。
笑顔もすてきですし、背景の音符やトランペットも「麗奈はミューズ=音楽の女神様みたい・・」といった雰囲気を
伝えているように思えてならないですね~!

ちなみにですけど、アミグリさんが描かれた上記の高坂麗奈は、ヤフーで
「響けユーフォニアム 高坂麗奈 トランペット」と検索を掛けるとかなりの上位でヒットしますので、
FC2以外でも多くの皆様がアミグリさんが描かれた麗奈をご覧になっていたという事なのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた高坂麗奈は、
その権利は全てこの霊奈を描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい麗奈を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
夏休みに入ってお子様たちもプールに遊びにゲームなどなど楽しい日々を過ごされているのかもしれないですけど、
世のお母さまたちはお子様たちの昼ご飯の準備等普段以上になにかとやる事が増えて大変なのかも
しれないですね~(汗・・)
そしてお子様たちにとって大変なのは夏休みの宿題なのかもしれないです・・

埼玉県限定ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の最終回でもそうした夏休みの宿題についてのネタも
出ていたものでした。
調の「プールにお祭り、かき氷、そしてそして肝試し♪」というセリフに対して、
南の「どこの小学生かよ!」というツッコミはとても楽しかったですし、調に対しては他のキャラからもツッコミが色々と入り、

常盤 : 宿題もやりなさいよ
調 : 大丈夫。最終日もう空けてあるから 
南 : だから小学生かよ

という会話の流れはとっても面白かったですし、更に輪を掛けるようにして、

桜 : 読書感想文はどうするんですか?
調 : あらすじだけ読んで書く
緑 : あらあら
南 : もう小学生からやり直してこいよ~!

という会話の流れは大変軽妙で流れがよかったです~!

浦和の調ちゃんの舞台は高校ですので、夏休みの宿題はそれ程でないとは思うのですけど、夏休みの宿題と言うと
大変なのは小学生・中学生の方なのかもしれないです。

今現在の小・中学生の宿題の質量は私もちょっとわからないのですけど、私自身が小・中学生の頃は、
あの分厚いテキスト(問題集・漢字の書き取り・英単語書き取り・計算ドリル)自体が厄介極まりないのに、ここに
追い打ちをかけるように、自由研究・自由工作・読書感想文・花や植物の観察日記などが加わり、
「結構面倒くさい・・」と当時はブツクサ言っていたものでした。
中学に入ると夏休みというものはほぼ全てが吹奏楽部の練習に明け暮れてしまい、中一の夏休みの際は、
私自身まるでドラえもんののび太などのアニメのダメダメキャラの如く、夏休み最終日に突貫工事みたいな感じで
夏休みの宿題の仕上げに追われていたものでした・・(汗・・)
ちなみにそうした苦い経験が余程堪えたせいなのか、中二と中三の夏休みの宿題はどうしていたのかというと、
「どうせ今年の夏休みも吹奏楽コンクールの練習で終わってしまいそう・・」という予感がありましたので、夏休みに入る直前に
夏休みのテキスト帳・自由研究・読書感想文・本棚作成という課題はは事前に提示されていましたけど、そういった
夏休みの宿題は夏休みに入る直前に既に完成させるという早業を敢行していたものでした~!
(ただ中三の時はここに翌年の高校受験のお勉強というものもありましたので、昼間は吹奏楽部、家では受験勉強
みたいな事をしていましたので、もしかしたらこの時期が私が生涯でいっちば~ん!お勉強した時期なのかもしれないです・・汗)

そうした小・中学校の夏休みの宿題で、私的に最も困った課題が一つありました。

それが何かと言うと美術の課題としての「ポスター作成」でもありました。
当ブログでは何度も語っている通り、私自身は小さい頃より全く絵心を微塵も持ち合わせていないものでして、
小学校の図工や中学の美術の授業は私にとっては苦痛以外の何物でもなかったです・・(汗)
だけど中学の美術の宿題では毎年毎年判で押したように「ポスター作成」の課題があり、そのポスターのテーマが
毎年毎年、「万引きは絶対だめ!」または「ゲームセンターに行くな!」というものでした。
私が中学生の頃は、これまた大変な昭和レトロな話になってしまいますけど、全国的にインベーダーゲームが大流行し、
当時のゲーセンや喫茶店等ではテレビモニター付の二人掛けのテーブルのインベーダーゲームがあちこちに設置され、
大人も子供にも大人気だったと思います。

最近のゲームセンターやアミューズメントセンターというのはとっても綺麗ですよね~!
私が中学~高校を過ごした1980年代のゲーセンなんていうのは何となくですけど「薄汚れたイメージ」とか
「入りにくいイメージ」とか「不良のあんちゃんたちがたむろしているちょっとやばい場所」みたいなイメージもあったのですけど、
そうした視点から見てしまうと、現在のゲームセンターというのは、親子で楽しめる遊戯場という雰囲気があり、
とっても清潔で安全で親しみやすいみたいな雰囲気がとても強いです。
そして今現在の私にとってのゲーセンというのは、艦これ等のキャラのフィギュアをゲットするための主戦場
という感覚もあったりします。
当時のゲーム機というのは、今のものと違って、小さいテーブルのようなものに南北で二人掛けという
スタイルが定番だったと思います。
椅子というのも汚いパイプ椅子とか背もたれが何にも無いただのイスというのがごく普通でした。
勿論一人でも出来るのですけど、二人組でゲームをする事の方が多かったような気がします。
一人がゲームをしている間は、もう一人の方は相手が敵にやられて一機または一人のプレイヤーを失うまでは
待たなくてはいけないというのもなんかレトロ感満載ですね・・
ゲームが巧い奴とゲーセンに行くとそうした待機時間がやたら長く、
ゲームがうまい子ががゲームをしている間は、ひたすらゲームを見つめているか「ヒマだな・・」と連発するしかないという
感じでした。
あまりに待ち時間が長いとトイレにうっかり入ってしまうと、トイレから出てきたら、相手の自機がやられていて、
いつの間にか自分の番がやってきて慌ててゲームを始めるみたいな事もあったりしていたのも懐かしい思い出です。

1970年代後半~1980年代初期の頃は、インベーダーゲームが大人気でしたし、
インベーダーゲームの「名古屋打ち」というワードをご存知の方は立派な昭和育ちと言えるのかもしれないです・・(汗・・)
他には「ドンキーコング」というスーパーマリオシリーズの元祖みたいなものも出現していましたし、
ムーンクレスタ・セピウスというシューティング系ゲームも登場しかけていた時代だったと思います。

ただ私が中学生の頃の雰囲気としては、世間一般や街の繁華街ではインベーダーゲームは大人気でしたけど、
学校の校則では、ゲーセン等に行ってインベーダーゲームをする事は厳禁という感じでしたし、
街の繁華街等ではPTAやマッポ(ママポリス)の巡回活動もあったりして、インベーダーゲームをプレイしている所を
見つかってしまうと大抵翌日に学校に報告が入り、生活指導の教師からこっぴどく怒られるというのが
当時の一般的な雰囲気だったのかもしれないですし、そうした意味において、夏休みの課題として
「ゲームセンターに行かないようにしよう!」みたいなポスターを強制的に描かされてしまうというのは当時としては
自然な雰囲気だったのかもしれないです。





令和の時代ではさすがに子供さん達にゲームをするな!とかゲーセンに行くな!と指示する事自体が既に時代錯誤的な
ものになっていますので、「ゲーセンに行くな」みたいなポスターは現在では皆無と思われますが、
「万引きをするな!」というポスターは、昭和の時代でも令和の時代でもこれが無くなると言う事は多分ないのかも
しれないです。
昭和の頃のこの種のポスターは手描きで啓蒙的なものであったと思いますが、最近のこの種のポスターにも変化の雰囲気が
感じられ、アニメキャラをメインに使用しているポスターが増えているのも最近の風潮なのかもしれないです。

埼玉県は、県として「アニメだ! 埼玉」と言う事でアニメの聖地化に大変力を入れていますし、県や市としてのアニメコラボの
イベントも他県よりは相当多いようにも感じられます。
そのせいなのか「万引きは絶対にだめ!」というポスターにおいて、ここ埼玉では「らき☆すた」や「ソードアートオンライン」
という埼玉を舞台にしている作品が登場していて、特にソードアートオンラインが万引き防止のポスターとして使用されていた
ことは驚きでもありました!

上記はらき☆すたのメインキャラの皆様による万引き防止のポスターです!

「らき☆すた」は、「クレヨンしんちゃん」と並んで埼玉県を代表するアニメ作品だと思います。
女の子たちだけのゆるい日常を描いた作品なのですけど、この作品をきっかけにして、その後たくさんの
女の子たちだけのゆるい日常を淡々と描く作品が出てきたようにも感じられますし、この作品の意義は相当大きなものが
あると思います。

「らき☆すた」はコンプティーク等で連載されている四コマ漫画が原作で、一度アニメ化もされましたし、
その原作はまだ続いており、この手の作品としては少し珍しいかなりの長期連載が継続中であったりもします。

一時期の全国的なブームや勢いはうすれているのかもしれないですけど、ここ、埼玉ではまだまだ「らき☆すた」人気は
健在ですし、時折ですけど「らき☆すた」をモチーフにしたポスター等が埼玉県内では見られる事は嬉しいですね~!

「万引きは絶対にしちゃダメだよ~!」という内容のポスターなのですけど、埼玉県警・久喜市商工会・
埼玉県万引き防止官民合同会議などがこのポスターの協讃先となっているようですね。
「らき☆すた」のゆるいキャラの人たちから「やっぱり欲しいものは自分で買ってこそだよね!」と言われると
なんだかついつい「そうだよね~」となんか妙に共感しそうです・・

万引きなのですけど、以前ですと不良少年たちによるコソ泥とか興味本位とかスリルを求めて・・みたいなイメージも
無くは無かったのですけど、最近はどちらかというと年金暮らしの高齢者の皆様による生活苦からのやむにやむなくという
感じの万引きも増えつつあるという事で、こういう所にも現代日本の縮図みたいなものが見え隠れしているようにも
感じられますね。

「らき☆すた」というと「響け! ユーフォニアム」等と並んで京都アニメーションの作品の一つでもあるのですけど、
先月発生した京アニスタジオの放火事件は本当に哀しい事ですし残念なことですし、
犠牲者の皆様には心の底より哀悼の意を表させて頂きたいと思います。
らき☆すたの舞台の埼玉の久喜では毎年「らき☆すた」神輿を担ぐお祭りが開催されていますが、今年に関しては
そうした事件が発生した事により中止やむなしという意見もあったそうですが、
「京アニの復活と再生を応援したい!」という強い意向もあり、今年も無事にらき☆すた神輿のお祭りが開催された事は
とてもよかったと感じます。





それにしても「ソードアートオンライン」が、埼玉の「万引きは絶対にダメ!」というポスターに使用されていた事は
驚きでもありました!
ソードアートオンライン自体は仮想空間を主な舞台としていますけど、
主人公とその家族の居住地が川越と言う事で、
オープニングとエンディングでは川越市と所沢市の施設が登場していたりもします。

ゲームの世界で死亡すれば、現実世界でも死亡してしまうオンラインゲームの世界にダイブした主人公のキリトが、
ゲームを終わらせるべく立ち上がり、そして旅の中でヒロインのアスナや他の仲間と出会い、
紆余曲折しながら最終ボスとの戦いに赴いていくというのが主なストーリーですけど、
テレビアニメでは第一期から第三期まで既に制作され劇場版まで制作される程の大人気アニメですし、
SAOのアリシゼーション編も爆発的に人気がありますけど、この素晴らしき作品のリアルでの聖地の一つが埼玉というのも
嬉しい話でもあります~♪

メインヒロインのアスナもとても美しいですし、この御方はホビーショップのフィギュアコーナーには間違いなく確実に
置かれているほどの大人気ヒロインでもあります!
古今東西、とてつもなく美しくて色っぽくて妖しいお姉さま、または美少女が男の子をたぶらかし誘惑し、
結果的に男の子がとてつもなく痛い目に遭ったりするような話は、歌劇・演劇・舞台・小説・漫画・アニメ・映画等では
定番中の定番の話なのかもしれないですね。
私自身、一番最初にこの手の話を見た作品としてはアニメ「ルパン三世」の峰不二子といえるのかもしれないです。

さてさて、そうした美しくて妖しいお姉さまが男の子をだらかしてしまう話は、お堅いイメージがありそうな聖書の中に
たまに散見される事もあったりします。
(広義的には「アダムとイブ」とか「サロメ」の話もそういう話なのかもしれないです)

キリスト教と言うものは西洋文化における支柱的存在なのだと思います。
人々の精神的支えというよりは生活の一部と言っても過言ではない感じもあります。

その点、日本と言う国は世界においても極めて珍しい無宗教の国なのかもしれないです。
無宗教というよりは多宗教の国という感じなのかもしれません。
よく言われるように、クリスマスでキリスト教に関連したイベントを楽しみ、大晦日にはお寺の除夜の鐘に耳を傾け、
そして新年が明けると神社で初詣と言う事で。
世界的においてはこうした宗教に対してこれほどまで無節操な国は無いのかな・・とも思ってしまいますけど、
日本は日本古来の伝統的な八百万の神々の国でありますし、
無宗教・無節操というよりは、むしろ多様な宗教観を全部包み込んでしまう寛容性のある国と言った方が宜しいのかも
しれないです。
当ブログの根幹カテゴリの「東方Project」も、ZUN神主様の真の意図とか思惑はよく分かりませんけど、
東方の世界をこうした多様性とか寛容性とか様々な価値観を全ておおらかに受容する事の素晴らしさみたいな
事を実は意図しているという解釈ももしかしたらありなのかもしれないです。
実際、地獄の女神のヘカーティア様も幻想郷の多様性を称賛され、対照的に異世界との交流を拒絶し自分たちの存在が
一番であると認識している傾向のある月の民たちを最悪の種族と警戒されているのも
ZUN神主様としての世界の多様性・寛容性をヘカーティア様を通して言いたいのかもしれないです。
世界の人たちがこうした多様性・寛容性を持つだけで世界に紛争が激減する可能性も秘めているのかもしれないです。

西洋のキリスト教は精神的支え・生活の一部という意味以外においても
文学や絵画、音楽といった芸術面にも多大な影響を及ぼしているようにも感じられますし、
聖書の中に記されているお話を題材にしてクラシック音楽が創られている事例も結構多いようにも思われます。

聖書を題材にしたクラシック音楽って実は結構ありまして下記に一例をあげますと、

ハイドン/ オラトリオ「天地創造」

F.シュミット / オラトリオ「七つの封印の書」

バッハ / マタイ受難曲・ヨハネ受難曲

ヘンデル/ オラトリオ「メサイア」→特にハレルヤコーラスが際立って有名ですよね!

メンデルスゾーン / オラトリオ「エリア」

シェーンベルク / オペラ「モーゼとアロン」

などが挙げられると思います。
上記の曲はいずれもオラトリオというのかカンタータに近いような感じで宗教色が濃厚で
どちらかというととっつきにくいようなイメージがあったりもしますし、
上記の曲はあまりにも重厚過ぎて、世俗にまみれた私が聴いてもあまり面白くは感じないものです・・・(汗・・)




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聖書を題材にしたわかり易い音楽で、なおかつ美少女または妖しいお姉さんが男の子を誘惑する作品として
R.シュトラウスの楽劇「サロメ」
サン・サーンスの歌劇「サムソンとデリラ」といった作品が挙げられると思います。
ヒロインの女の子の年齢としては、サロメが10代の美少女、「サムソンとデリラ」のデリラは20~30代の美しくて妖しいお姉さま
みたいなイメージもありそうです。
そしてサロメの場合は、どちらかというとサロメの母親によってサロメが洗脳されているというのか母親の指示のままに
行動しているという感じもあり、そうした意味においてはサロメに主体性はあまりないような印象もあります。
(斬首されたヨナカ―ンの首にキスをしまくり恍惚となってしまうサロメはちょっと怖いのかも~という印象もあります)

サン=サーンスの歌劇「サムソンとデリラ」の出典は旧約聖書であり、この歌劇は世界各地で今現在も重要なレパートリーに
なっていますし、はたまた既にたくさんの映画監督によって複数の「サムソンとデリラ」の映画化もされています。

サムソンとデリラの話は大変面白くて、デリラという色っぽくて妖艶なお姉さまのお色気の誘惑に負けてしまい、
全てを失い自己破滅してしまったサムソンという男の悲哀をテーマにした作品という見方も出来るのだと思います。
せっかく奪った金銀財宝全てを峰不二子にだまされて略奪されてしまうルパン三世の男としての悲哀みたいな側面も
あるのかもしれないです。
やっぱり古今東西、男の子というものは美しくて妖しいお姉さんの誘惑に負けてしまい破滅の道を歩むと言う事は
よくある話なのかもしれないですね・・

「サムソンとデリラ」のストーリー簡単に要約すると・・・

イスラエルの民は長い間ペリシテ人に抑圧され苦しんでいました。
ある時、イスラエルにサムソンという怪力の赤ん坊が誕生し、成長するな否やライオンを素手で倒したり、
ペリシテの軍隊を一人で散々にやっつけたり、怪力を武器に大活躍をしまして、サムソンはイスラエルの民からは
英雄と称賛され、ペリシテの権力者たちからは疎まれ「今のうちにサムソンょなんとかしないとこっちがやばくなってしまう」と
警戒されていました。
ある時、サムソンは、デリラという妖しくも美しいお姉さまに一目惚れをしデリラをなんとかモノにしようと試みます。
それに目を付けたペリシテ人はデリラを買収しそそのかし、 デリラに対して
「サムソンのあの怪力には何か秘密がありそうだ。なんとかその秘密を暴いてこい」と命令を受けます。
サムソンとデリラが色々とエッチな事をしている愛の寝物語の最中にデリラは執拗にサムソンに対して
「私を愛しているならあなたのその怪力の秘密を打ち明けてください」と泣きながら懇願しますがサムソンは拒絶します。
繰り返し拒絶をするうちに、デリラは「結局あなたは私を愛していないのですね」と泣き喚きデリラは憤然と家を飛び出ます。
サムソンは後悔し「自分はデリラを失いたくない」と思い、雷鳴なり響く中デリラを追うために家を飛び出し、
デリラを見つけて結局サムソンはデリラにその秘密を打ち明けてしまいます。
(ちなみにサムソンの怪力の秘密はサムソンの長髪にありました・・)
そしてサムソンが爆睡している間にデリラはサムソンの髪を短く刈り込み、サムソンは結果的に怪力を失い、
デリラの密告によりペリシテに捕えられ、目をつぶされ視力を奪われ、
牢の中で石臼をひかされる日々を過ごしてしまう事になります。
ある日、ペリシテの神々のお祭りが開催されることになり、サムソンは見世物としていたぶられながら神殿の祭壇に引きず
り出されてしまいます。
牢の中に閉じ込められている間にサムソンには再び髪が伸び始め、祭壇に引きずられている時にはサムソンは自分に
怪力の能力が戻っている事には気が付いていたものの、それを意図的に隠し、最終場面において
ペリシアの民がたくさん神殿の前にいる目の前で、蘇った怪力によって祭壇の二本の柱を破壊し祭壇をなぎ倒してしまい、
神殿がここに崩壊し、 多くのペリシテ人と共に神殿の下敷きになってしまい、
サムソンは最後の最後に自分の命と引き換えに復讐を果たすことになります。

この「サムソンとデリラ」を旧約聖書で読むと比較的淡々と描かれていますし、サン・サーンスの歌劇のハイライト版として
見た限りにおいては結構宗教色を色濃く感じたりもします。
そして映画として見てみると、 デリラがいかにも「誘惑する悪いお姉さん」的な感じで描かれている傾向が強いように
感じたりもします。
デリラ自身、本音の本音としてはサムソンが大好きで堪らなかったけど、ペリシテの権力者からの圧力に屈してしまった事に
本当は後悔しているし、結果的に自分のタレコミでサムソンの怪力の秘密が晒されることになってしまった事を
嘆き悲しんでいるという感じにも見えたりもします。
一方サムソンにとっては、自分の大切な秘密を誘惑するお姉さんによってペラペラと喋った事によって、
それまで自分を信頼してくれ頼りにされ尊敬を集めていたイスラエルの民たちの信頼を一気に失い、
それによって全てを失い、イスラエルの民たちからは「サムソンは誘惑するお姉さんの色気にすっかり騙されてしまった・・」とか
「あいつはなんという馬鹿な男なのだ・・」といわれた事にプライドが傷つけられ、自分の悪露さ加減にとてつもない後悔が
あったという事なのだと思います。
最後の最後でペリシテの民の神殿と祭殿を破壊した事で、自らの死と引き換えに自尊心を取り戻したと言えるのかも
しれないです。

サン=サーンスは、この旧約聖書を題材に「サムソンとデリラ」という不朽の名作オペラを完成させ、
今日に至るまでフランスオペラの貴重なレパートリーの一つとして完全に定着させています。
この歌劇において、第2幕の「あなたの声に 私の心は開く」というアリアは特に有名な箇所だと思いますし、
管弦楽の演奏会やはたまた吹奏楽コンクールでの自由曲でも古典的なレパートリーにもなっている
「バッカナール」は、この歌劇の中の盛り上がる部分の一つであったりもします。
歌劇「サムソンとデリラ」~バッカナールは、サムソンを捕えたペリシテ人たちの祝賀会の宴会のどんちゃん騒ぎを
描写した部分ですし、歌劇の中でも大変有名な部分でもあります。
オーボエの妖しい雰囲気のソロで開始され、中東の音楽のような雰囲気の音楽が展開されていきます。
カスタネットのリズム感溢れる響きが実に楽しいです。
中間部もたっぷりと歌われ、ラストも一気にヒートアップします。
ラスト近辺はホルンが大活躍します。
7分程度の曲なのですが、妖しさ・楽しさ・歌・追い込みなどの要素がてんこ盛りで聴いていて飽きることはまずないと思います。
ちなみにですけど、このバッカナールは、
2007年頃のフィギュアスケートにて、安藤美姫がショートプログラムで選曲した曲でもあります。
余談ですけど、1985年の全日本吹奏楽コンクールの東北大会のBJ講評の際に、これは完璧に誤表記なのですけど、
秋田南高校の自由曲は本当は、黛敏郎の「バッカナール」のはずなのに、
BJの表記では、歌劇「サムソンとデリラ」~バッカナールとなっていたのはなんだか笑ってしまったものでした・・

「サムソンとデリラ」の一つの教訓として言えそうなことは、妖しい誘惑するお姉さんは、古今東西問わず怖いけど
とてつもなく魅力的という事なのだと思います。

クラシック音楽としての歌劇「サムソンとデリラ」で登場するデリラ役のお姉さまも
既に複数作品が多くの監督によって制作されている映画「サムソンとデリラ」で登場されるデリラ役のお姉さまも
ほとんとの場合演じられている方が40~50代近いと思われるおぱさまたちでありますけど(汗・・)
やっぱりデリラ役の女の子は私的には10代ではなくて、20代後半~30代前半の美しく妖しいお姉さまの方が
合っているようにも感じられそうですね~♪

さてさて、東方でこうしたデリラ役がお似合いそうな美しくて妖しい色っぽいお姉さまというと誰か最も適役なのでしょうか・・?

その答えは美少女好きの方でしたら咲夜さん、妖しいお姉さん好きの方でしたらゆかりん=八雲紫様と
いえるのかもしれないです。
そして妖しいお姉さま好きで大のゆかりん好きの私としては、言うまでも無く、東方で歌劇「サムソンとデリラ」を上演した場合
デリラ役はやっぱりゆかりんが一番お似合いだし、ゆかりんほど「男の子をあの手この手で誘惑してたぶらかす」
というイメージが相応しいお姉さまはいないような気もします。


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ここから先は「dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーなのですけど、話の流れからいって今回転載&ご紹介させて頂く作品は
ゆかりんであり、なおかつ大人のレディとしての魅力・妖しさ・美しさに溢れたゆかりんを皆様にご覧頂きたいと思います。

上記の水着ゆかりんは、とっても色っぽくてお美しいと思います。
この水着ゆかりんは、私にとっては記念碑的な一枚でもあり生涯の私の大切な心の宝物ともいえるような作品
でもあるのですけど、2016年の私の誕生日+通算3000記事到達という大きな節目の際に
アミグリさんに描いて頂けた記念イラストの水着ゆかりんです!

この水着ゆかりんは本当にうっとりとさせられるくらい美しさに溢れていると思います。

幻想郷の美しきレディとか完全無欠な貴婦人みたいな表現がしっくりきそうなゆかりんだと思います。

ゆかりんは幻想郷最強のスキマ妖怪で尚且つ最大の賢者であり霊夢のすてきな保護者という立ち位置でもありますので、
普段は威厳に溢れたドレスや派手な衣装、または尊厳な雰囲気の導師服を身に纏われている事が大変多い上に、
幻想郷自体に海はありませんので、
公式の立ち絵・ゲーム・書籍・漫画・カード等では絶対にあり得そうもない「水着」としてのゆかりんを
アミグリさんがこんなにも見事に描かれたという事に大変大きな意義があると思います!

あのゆかりんが水着になってくれるなんて~!! 最初にアミグリさんが描かれたこの水着ゆかりんを拝見して
思わず感涙状態になったものでした!

この水着ゆかりんは、大人っぽいしっとりとしたゆかりんなのですけど、ちらっと見えているおへそもかわいいですし、
暑い夏の昼下がりという事で少しばかり珍しくけだるそうなアンニュイな表情のゆかりんを見ることができるのも
すてきな発見だと思いますし、
この流れるような長髪や手を髪にかざすゆかりんや髪のリボンもとっても幻想的で美しいと思います。

そして「サムソンとデリラ」のデリラのようにこんなにも妖しく美しい水着ゆかりんから何か頼まれごとやお誘いを
受けたとしたら、例えこの身にとてつもない危険が迫ってくる事が分かっていたとしても
ゆかりんにホイホイ付いていくのは間違いないと思いますし、それが古今東西の男の子の宿命なのかもしれないですね~


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続きまして2018年12月のクリスマスイラストとしてアミグリさんが描かれた
「クリスマスゆかりん♪」です。

アミグリさんが描かれたクリスマスゆかりんは、レディとしての美しいゆかりんとクリスマスの時にちょっとしたイタズラ心で
コスプレみたいな事もしてみたくなってしまったような少女のかわいらしさの両方の側面を見事に
描かれていると感じます。

このクリスマスゆかりんはかわいいしとても美しいと思います!
(いつものように)とても大人っぽい雰囲気をキープしながらも「少女のようなかわいらしさ」を
正攻法に真正面から表現されているようにも感じるのですけど、
それでいてとても「美しい!」と見ている人を思わず唸らせてしまう圧倒的な表現力がここに提示されていると感じたものです。
髪飾りのツリーのかわいらしさにゆかりんのZUN帽もクリスマスカラーとして一番相応しい赤として描かれる事で
見ている人達により強く「これから楽しいクリスマスが始まる」という事を意識させていると思いますし。
ファーのあたたかそうな雰囲気も見ているだけでふわふわ&もこもことした気持ちにさせてくれそうです。
赤の帽子に紅白のサンタ風衣裳に対して金髪はいつも以上にあの華やかで艶やかな美しくたなびくような流れるような
長髪の黄金の髪という事で、その対照性も鮮やか以外の言葉しか出てこないです。
赤の衣裳に対する襟元と袖の白のモコモコふわふわのファーの柔らかさが引き立っているようにも感じられます。
そしてゆかりんの上品極まりない薄化粧に一人のすてきなレディとしてのすてきな大人のお色気を感じ取ります。
眼が普段描かれているゆかりんよりも少しだけくっきり感じられるのは、
いつもより少しだけ強めのアイシャドウ効果なのかもしれないですし、
ほんのりと紅潮した頬のかわいらしさや上品な口元に思わず見入ってしまうものがあると感じたものでした。
ゆかりんのこのすてきなメイクは、プロの方が担当されたような上品で美しいお化粧だと思います。
背景の雪の結晶もゆかりんの美しさを際立たせていると思います!

とにかくこのゆかりんも素晴らしいです!

そしてこんなにお美しいゆかりんから同様になにか頼まれごとやおねだりをされたとしたら私はどんな無理難題でも
ホイホイと「わかりました~♪」というのかもしれないです・・

上記のアミグリさんが描かれた美しくも妖しいゆかりんの権利は全てゆかりんの描き手であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいゆかりんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
昨日の記事が「ご注文はうさぎですか??」のリゼのフィギュアレビューなのですが、
「ご注文はうさぎですか??」の世界は原作漫画もアニメ作品も「全てがかわいい」から成立した世界から構成されていますけど、
そのタイトルをたった一文字変えただけで随分と変化するものですよね~

一例を挙げると・・

「ご注文はうさぎですか??」

      ↓

「ご注文はうなぎですか??」





うなぎって本当に美味しいですよね~! 昔も今も大好きな和食の一つです!

うなぎ独特のあの脂ぎったジューシー感じもそうですし、とにかくあの炭で焼いた時の香りのこうばしさはたまらないです!
あのうなぎの焼いた香りが鼻に感じ取った瞬間に、例えその時は食欲が皆無であったとしても一瞬で食欲が復活して
きそうですし、うなぎがすっぽん等と同様に滋養やスタミナの王様と言われるのもよく分かる気がします。
日本人が古くから「土用丑の日」と銘打ち、夏の暑さで体力が消耗する前に滋養のある食べ物を摂取して
少しでも夏の暑さによるバテを回避させましょうという発想も極めて妥当なものがあるのかもしれないです。

日本人にとっては古くから親しみのある食べ物であったうなぎが最近は、国産の鰻が極端に不漁とか
鰻自体が絶滅危惧種に指定され、養殖ウナギはともかくとして国産の天然鰻を口にするなんてほとんど出来なくなってきた
という事もありますし、何よりもあのとてつもない価格の高騰は、うなぎは最早庶民の食べ物どころか
高級食材を通り越し、可能性的には今後「食べたくても食べることができない幻の和食」にすらなってしまう可能性も
あるのかもしれないですね。

そうした「うなぎ」と「うさぎ」は一文字違いですけどそのニュアンスは一文字違うだけで随分と変わるようにも感じられますね~


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「ご注文はうさぎですか??」のさの字をなの字に変えただけで随分と変化しますよね~

「全てがかわいい女の子」から構成されているご注文はうさぎですか??の世界観と「全てがおいしい~♪」から構成される
うなぎの世界観は180度違うものと言えるのかもしれないです。

以前聞いたトヨタのラジオCMにおいても「一文字違うだけで全く意味が違うじゃん!」というCMがあり、仕事中の移動中の
車内BGMとしてラジオを掛けていた際にトヨタのアクアのラジオCMが流れていた時は、とてつもなくクスッ・・と
なってしまったものでした~♪

一例を挙げてみると・・・

〇「先輩、それは違うのでは・・?」 「うるさい! 歯ごたえするな!」 (歯ごたえ→口ごたえの言い間違い)

〇「そんな恰好で夜中にみだらに歩いてはダメだよ」 (みだらに→みだりにの言い間違い)

〇(お見合いの場で)「あのご趣味は?」 「はい、おとこを少々・・」 (男ではなくてお琴の言い間違い)

〇「この想いをあの人に伝える!」 「その願い、成仏できるといいね」 (成仏ではなくて成就の言い間違い)

〇「ご注文は?」 「ハンバーグセットをテイクオフで」 (テイクオフではなくてテイクアウトの言い間違い)

〇「私、かわいくないからダメかも~」「大丈夫、人間の顔じゃないよ」 (「人間は顔じゃないよ」の言い間違い)

そしてトヨタのCMとしても「これが言い間違いではなくて踏み間違いだと大変な事になる」と締めていたのも
巧い!と感じたものですけど、さすがに最近の高齢者のブレーキとアクセルの踏み間違いの多さが社会問題になっていて
このCMは批判されるのかも・・という感じで最近は流れていないのがちょっと勿体無い感じもします。

それにしても改めて日本語は奥が深いしニュアンスが難しいと言えそうですね。
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当ブログの「ご注文はうさぎですか??」記事でリゼが登場するのも久しぶりなのかもですね・・(汗)

うちのブログのごちうさ記事はココアの事ばっかり書いていましたけど、以前から何度も書いている通り、私自身
ごちうさに登場するキャラは、ココア・チノ・シャロはもちろん、リゼも千夜ちゃんもチマメ隊もみんなとってもかわいくて素直な
いい子たちばかりでみんな全員大好きです!

lリゼの本名は天々座理世であり、その名前の由来はテデザリゼというお茶でもあります。テテラリゼはフランス語で
風の通るお茶という意味であり、その名のとおり清涼感のあるフルーティな香りが特徴でもあるそうです。
大変古い話で申し訳ないのですけど、1985年の南野陽子のデビューシングル「恥ずかしすぎて」のB面が
「さよなら、夏のリセ」であり、確か当時「リセはフランス語で女子高生という意味」と聞いた記憶がありましたので、
ごちうさのリゼもそうした絡みなのかな・・?と当初は感じていたのですけど実際は全然違いましたね・・(汗)

リゼはちょっとゆるくて全体がふんわりとした世界観に包まれている「ご注文はうさぎですか??」の世界にあっては
数少ない常識人ポジションと言えるのかもしれないのですけど、
常にモデルガンやコンバットナイフを持っているなどワイルドな面があり、
初登場も下着姿のままロッカーに入っていた挙句、リゼを発見したココアにモデルガンを突き付けると言う衝撃の姿で登場した
事もありますので、やっぱりリゼもココア同様に「少し頭のネジがゆるんだ女の子」と言えるのかもしれないです。
親からの影響もあり軍人気質で大変サバサバとした性格のためシャロをはじめとして同性からはモテるのですけど、
常人と比べて思考などで相当変わった部分が多いというのもリゼの特性と言えるのかもしれないです。
本質的には良識的で面倒見が良い性格であり、いい子なのだと思われます。

ごちうさの5人のメインキャラの中で、胸が大きいのはリゼと千夜ちゃんで、貧乳なのがシャロとチノで、ココアは標準と
言えるのかもしれないです。
リゼの胸の大きさはともかくとして、コミックやアニメのリゼを見てしまうと
「リゼってなんというデカい女の子・・」みたいな印象も持たれがちなのかもしれないですけど、
リゼ自身の身長は一般女子の平均ぐらいです。
ココア、チノ、シャロ、マヤ、メグが小柄なため、リゼのスタイルのよさと背の高さが際立って見えているだけなのかも
しれないです。
リゼは日頃の言動や行動のせいでココアと同様にアホの子のような印象を受けますけど、実際のリゼは真面目で
比較的常識人の側面は強いと言えるのだと思います。
メインキャラの中では最年長なのですけど、さほど年長者扱いされることは多くなく
ココアや千夜からは同級生の様な扱いを受けていますし、ほぼタメ口を叩かれていますけど、
ココア自身はリゼが実は自分よりも年も学年も上である事に気が付くのは相当後の事というのもごちうさ最大のボケ役の
ココアに相応しいエピソードと言えるのかもしれないです。

当プログでのごちうさフィギュアレビューは、ココア・チノ・シャロに留まっていましたけど、本記事でもっとリゼフィギュアの
レビューも出来てとても嬉しいです。
これで5人のメインヒロインの中で未レビューなのは千夜ちゃんだけですので、早いうちに千夜もレビューしたいです!

本記事でレビューさせて頂くリゼフィギュアは、昨年・・2018年秋に
BANDAI SPIRITSが展開するハズレなしのキャラクターくじ「一番くじ」で登場していた「スイーツ、ハロウィンはじめました」と
題されたキュートなハロウィン衣装に身を包んだココアたちごちうさキャラたちの中の一つのリゼのとってもかわいい
ハロウィンコスプレ衣装のフィギュアです!

ぶどうをたくさんあしらった紫のドレスが似合っていますし、リゼらしい得意げなポージングと表情が魅力的だと思います。
リゼの普段の髪型は相当長いツインテールなのですけど、このフィギュアでは長いポニーテールのリゼが
見る事ができるのは大変貴重なものがあると思います!





このリゼフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 一番くじ ご注文はうさぎですか?? ~スイーツ、ハロウィンはじめました~ C賞:リゼ フィギュア  

サイズ : 約16cm

全長 : 17.5cm 1/8スケール

全一種

発売時期 : 2018年9月

製造販売 : BANDAI SPIRITS

ちなみに一番くじの一回のくじの金額は900円ですけど、フィギュア以外は「正直いらないかも・・」(汗)と感じる賞ばかり
でもありますのでくじを引くのは結構勇気がいりそうです。


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紫というと東方のゆかりんをついつい思い出してしまいますけど(汗・・)
リゼの普段からの基本カラーリングは紫系が多いですので、このぶどうをたくさんあしらった紫のドレスは
リゼにとってもよくお似合いだと思います!

手にしているのが物騒なナイフというのもリゼらしい話だと思いますし、ごちうさキャラの中で銃やナイフといった
物騒な武器がいっちば~ん!よくお似合いなのがリゼであるのは当然だと思いますね~♪


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リゼフィギュアの後姿です。

上記でポニーテールと記しましたけど、実際はサイドテールと言った方がいいのかもしれないです。

普段の長い髪のツインテールではなくてこうした片方だけ編み上げるリゼの髪型も大変貴重なものがあると思います。

人によっては「リゼのスカートの中は・・」というエロい事を妄想される方もいらっしゃるのかもしれないですけど(汗・・)
そんなエロい事妄想したらリゼから銃弾やナイフが飛んでくると思います・・


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流れるサイドテールや広がったスカートなどポーズ的なボリューム感は素晴らしい仕上がりだと感じられます。

全体的に紫色という同色系で固めていますが、配色バランスが大変良いので弱めのグラデでも
極端な安っぽさは感じにくいです。

リゼのポージングは前屈みなのでリゼの胸の大きさがかなりが強調されていると思います・・(汗)


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東方キャラで刃物を扱うキャラというと妖夢と咲夜さんが大変名高いのですけど、ナイフというと咲夜さんだと
思います。
咲夜さんの凛々しさとかっこよさとエロ可愛らしさは既に一定の評価は確立されていますけど、リゼは確かにどちにかというと
ナイフよりは銃(モデルガン)を手にしているというイメージも強い中、
リゼがこうしたナイフを手にしていると、かっこいい~!とか凛々しい!という印象が大変際立っていると感じられます。

豊かな胸と手にしている物騒なナイフのギャップがまたまた堪らないです~♪


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紫を基調としたドレスはぶどうのデザインが施されてはいますけど、なんとなくですけどイメージはブルーベリー系かな?とも
感じられそうです。
フィギュア自体が大変凛と締まって見えるため、リゼの抜群のスタイルがより引き立つフィギュアとなっていると
感じられます。


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これは既に昨年の話なのですけど(汗・・)
2018年のきららMAX8月号にて、チマメ隊は中学を卒業しリゼは高校を卒業し、晴れてチマメ隊の3人は高校に進学し
あのチノもJCさんではなくてJKさんとなっています!
そしてリゼも晴れてJDさんとなっています。
アニメ開始時点でのリゼは、ココア・千夜・シャロより一つ上の高校二年生という設定で、
アニメ二期で進級して高校三年生になっていて、そして2018年秋をもって高校を無事に卒業し大学生となっています!

リゼがJKさんでなくなる・・というのはある意味衝撃的でもありましたけど、リゼがJDさんとなっても実はごちうさの世界観には
大して影響がないのかもしれないです。

というのもごちうさの世界は元々学校をほとんど重視していませんし、ココアにしても学校内での様子はあまり描かれておらず、
そのほとんどはラビットハウスというチノの喫茶店をメイン舞台にしているからと言えるのだと思います。
ごちうさのメイン舞台はは喫茶店であり、
ラビットハウスを中心に、フルールと甘兎を含めた3つの喫茶店がメイン舞台であり、
軸にあるのはココアと街での生活や、ココアと出会い成長していくチノであり、そもそも論として学校生活は
ほとんど重視されていません。
というかリゼの高校生活のシーン自体シャロとの絡み以外ほぼ皆無でしたからね~

リゼはJDさんになってもラビットハウスでのアルバイトは続けていくと思われますので、ごちうさのあのやさしい世界は
まだしばらくは続きそうですね~♪
それよりもチマメ隊の3人は全員同じ高校に行くと予想していましたけど、チノだけココア・千夜と同じ高校に進学し、
マヤとメグがシャロが在籍するお嬢様学校に進学するとは少しばかり意外でもありました。

とにかくこれからもごちうさからはまだまだ目が離せそうもないですね。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた
過去作品のイラストのご紹介コーナーです!

本記事は銃やナイフがとてもよくお似合いそうなリゼフィギュアのレビューでしたけど、幻想郷において
ナイフ投げがいっちば~ん!よくお似合いなのは言うまでもなく咲夜さんだと思います。

上記の咲夜さんの素晴らしきイラストは、アミグリさんにとっても思い入れが強い作品の一つだと思われます。
どういう事かと言うと、
アミグリさんが、2016年3月20日に広島で開催された「東方螺茶会 第二の宴」より「ゲスト寄稿」のお誘いが
あったとの事で、そのイベントのゲスト寄稿として描かれた作品が上記の十六夜咲夜さんなのです。
咲夜さんの「ナイフ投げ」がとっても凛々しいですけど
背景の時計はなんと・・・! アミグリさん自身の手描きとの事です!
この精緻な時計も手描きで描かれてしまうとは・・・!!ゲスト寄稿に当たってアミグリさんの気迫・気合を強く感じてしまいますね!!
咲夜さんの能力の一つが言うまでも無く「時間を操る程度の能力」なのですけど、
アミグリさんのこのゲスト寄稿の咲夜さんの雰囲気は、まさに「すてきなタイムトラベラー」という感じそのものですね!
咲夜さんの得意技の一つとして「ナイフ投げ」というのもありますけど、
タイムトラベラーとナイフ投げという二つの突出した能力を一枚のイラストにこれだけぎゅーーっと濃密に描かれている点は
本当にお見事だと改めて感じます。

上記のアミグリさんが描かれた咲夜さんは、咲夜さんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも凛々しい咲夜さんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
本記事の一つ後の記事が「ご注文はうさぎですか??」のリゼのフィギュアレビュー記事ですので、本記事もここは
リゼに統一させて頂くという事で、数年前のごちうさとカントリーマァムのコラボキャンペーンで引き当てた
秋らしいリゼのしっとりとした色紙について簡単に触れさせて頂きたいと思います。

不二家の「カントリーマアム」は定番ロングセラー商品ですよね!

ミルキーは「ママの味」とも言われていましたけど、「カントリーマアムはお母さんの味」なのだとも思います。
ミルキーはどちらかというと人工的な味みたいな感じもなくはないのですけど、
カントリーマアムは、どことなくあの手作り感みたいな味があるのがすてきだと思います。

カントリーマアムってあのしっとりとしたやわらかさと甘さが本当に素晴らしいですよね!

口に入れるとふわっ・・としていて頬張ると口の中でさっ・・と溶けていくような食感が素敵ですし、
あの独特の甘さが美味しいと思います。
考えてみると、私って、30年以上カントリーマアムを食べ続けているんじゃないのかな・・と思いますし、
定番のロングセラー商品だと思いますし、
誰からも愛される資格のあるお菓子の一つなのだと思います。

カントリーマアムは、基本はバニラとココアの二種類だと思うのですけど、
季節限定の商品の方が私的にはよりなじみ深いものがあると感じられます。
具体的には、春先のいちごと抹茶、夏場のソフトクリーム味、秋から冬にかけての宇治金時味とかかぼちゃ味などが
大変印象的ですし、
個人的には、いちごと抹茶とソフトクリームの味がとても気に入っています!





2017年秋のローソン×ご注文はうさぎですか??×不二家のカントリーマァムのコラボだったのですけど、
ローソン限定のオリジナルお菓子としては、不二家の「カントリーマアム」のごちうさ特別仕様が当時発売されていました。

この特別仕様のミニ色紙(全6種)1枚入りの「ご注文はうさぎですか?? カントリーマアム ココア」は、
数量限定販売という事で取り扱いがされていて、この特別仕様のカントリーマアムの価格はなんと・・! 600円であり、
普通の仕様のカントリーマアムでしたら三個も買えてしまう金額になっていたのは当時は驚きでもありました!

上記の画像は表面のパッケージです。

秋モードのお揃いの服がとてもよくお似合いの5人のメインキャラ仕様となっています。


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裏面のパッケージは2種類用意されていました。

一つは表面とほぼ同じデザインなのですけど、もう一つは私がごちうさの中で一押し大好きキャラのココアの単独デザインです!

やはりココアはとってもかわいいですよね~♪

このカントリーマアムの価格は上記で書いた通り600円とかなり高めですけど
(OKストアとかドンキーだったら通常のカントリーマアムが4袋買える可能性もあるのかも・・? 汗・・!)
裏面が可愛いかわいいココアだから買ったような感も否定できないのかもしれないですね。

そのくらいこのココアはとてつもなくかわいいと思います!

今回どうしてココアが単独デザインになっているのかな・・?と思ったら、このカントリーマアムの味は
バニラやいちごでもなくて「ココア」だからに他ならないのでしょうね・・
森永製菓の「ココアの日のココア缶」と言い、このカントリーマアムのココア味と言い、ココアはこの名前に感謝しないと
いけないのかもしれないですね~


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森永製菓のココア缶のミルクココアスティックは残念ながら個別包装に特段ごちうさのデザインは施されていませんでしたけど、
さすが不二家は違いますね!
個別包装にちゃーんとごちうさのキャラデザインがなされていました!

この個別包装は、チノ・りゼ・ココア・千夜・シャロの5人のメインキャラに全員集合が一つと計6種類です。

やっぱり私的にはココアが特に大好きですね! 髪の赤いリボンもとてもよく似合っていると思います!


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この時のローソン限定オリジナル仕様のごちうさカントリーマアムですけど、その特典として
全6種の中から一枚ミニ色紙が入っています。

その時はどのキャラが当たったのでしょうか・・?

ごちうさは東方同様、私にとっては苦手なキャラとか好きではないキャラというのは一人もいませんので、
ごちうさに関しては誰を引き当てても文句は出ないです!

この時ははリゼを引き当てました!

このミニ色紙を最初に見た時、「この娘だれ・・?」と一瞬感じたほど普段のリゼと少し雰囲気が異なり
大人っぽいしっとりとしたリゼがここにはいるのかなと感じたものでした。
リゼというと普段は、あの長髪ツインテールという印象が強いので、このミニ色紙のようにツインテ要素が弱められると
「普段のリゼとちょっと雰囲気が異なるのかも・・」と感じたものですし、
このリゼはすてきなお姉さんみたいなオーラが出ているような感じもします。
(リゼ自身は5人のメインキャラの中では最年長という立ち位置でもあります)

リゼの紫色をベースにしたハロウィン仕様のフィギュアもすてきですけど、こうした秋らしいしっとりとした大人っぽい
お姉さんとしてのリゼもとてもすてきだと思いますし、
一つ後の記事でも触れた通り、現在のリゼは女子大生さんでもありますので、ごちうさJD娘としてのこのしっとりとした
秋らしい風情は本当にすてきだと思います~♪



幻想郷の世界には、支配者と被支配者という関係性も支配者たる王の存在はおろか、政治そのものとか役人・官僚という
仕組みも経済を管理統括するシステムも何も無い世界ですし、犯罪者を取り締まる法律も罰則も何も無いという
ある意味特殊な世界であるのですけど、それでもなんとなく幻想郷全体が平穏無事に動いているのは、
もちろんそこにはゆかりん=八雲紫様をはじめとする幻想郷の賢者たちがうまく舵を取っているという事もあるでしょうし、
人間と妖怪は案外相互補完的な関係性をうまく保てるという事なのかもしれないですし、
はたまた幻想郷のような比較的小さな社会においては、支配者層や法律がなくても意外と無難に社会全体が動いていくという
事を示唆しているのかもしれないですし、このあたりが幻想郷=ユートピアといわれる所以なのかもしれないです。
幻想郷自体がかなり自由で無秩序なのですけど、そこに人里での犯罪やはたまた人間が妖怪たちを支配しようという
動きが起きないのは、そこに暗躍しているのはゆかりんの監視なのかもしれないです。

そうした一見無秩序で自由な雰囲気の幻想郷の中で珍しいシステムというのかまるで外界の企業のように
上下関係の厳しいピラミッド的組織を形成している勢力もあったりします。
それが妖怪の山を牙城にしている天狗勢力なのです。
天狗たちは妖怪の山にて一つのピラミッド型の組織のような形で上下関係が大変厳しい中で
規則正しく生活をしているというのは、自由奔放な幻想郷においては比較的珍しい位置づけと言えるのだと思います。
天狗も昔は、天狗の山にて鬼たちの支配下にあったのですけど、
鬼たちが「地上は退屈だしつまらないから地下世界に移住する」と言い出し、結果的に妖怪の山は、
その後は天狗たちが実効支配をするようになります。
妖怪の山から鬼が去ってからも、ここの最上位は鬼神であり、
天狗はあくまで鬼の代行という事で妖怪の山を預かっているという事になっているので、
形式的に鬼がいなくなってからも鬼には頭が上がらないという感じなのだと思います。
(萃香はそうした中でもかなり異端というのかはぐれ鬼的立場というのか、萃香一人幻想郷内に居座り、普段は博麗神社や
人里の居酒屋等で宴会をしたり自由気ままな生活を楽しんでいたりもします)
文ちゃんたちがたまに萃香を見かけたりすると結構本気でビビったりしているのも、そうした経緯があるためと思われます。

天狗は各々の帰属組織と各自の役割分担が明確に定められていて、
狗全体の大ボスで頭領的な役割を有するのが天魔であり、この天魔こそが、
妖怪の山に越してきた新しい神々(神奈子・諏訪子・早苗さん)と交渉を行い、妖怪の山の神々として認知する事を
決定しております。
そして、人間で言う所の管理職に相当する大天狗、すばしっこい報道部隊の鴉天狗(文やはたてはここに所属しています)、
事務系の仕事を担っている鼻高天狗、妖怪の山の自衛隊とも言える白狼天狗(椛はここに所属しています)とか、
印刷の仕事を担う山伏天狗など高度な社会を築いています。
イメージで言うと鴉よりは白狼の方が強そうで、鴉の上に君臨しているのが白狼みたいな感じもあるのですけど、
妖怪の山においては、実は椛が属する白狼天狗は「下っ端」という位置づけになっているのは面白いものがあると思います。
東方二次創作では以前から根強くある文と椛の不仲説に関しては、
元ネタが白狼である椛としては「なんで私がカラスの下で働かないといけないんだ! なんか面白くない!」
という感覚があるのかもしれないですね。

幻想郷全体の中では天狗たちの主な役割というのが幻想郷内の情報操作というのかマスコミ関連というのも
大変面白いものがあると思えます。
文やはたてが属する鴉天狗は元々がゴシップ記事が大好きという事で、各鴉天狗が自由自在に各自で新聞等を
発行し幻想郷内に配布している訳なのですけど、
多くの天狗たちの新聞はどちらかと言うと身内内の出来事みたいな内輪受けみたいな内容とか
妖怪の山の河童がどうとか仙人がどうとかといった特定の偏ったジャンルの記事が書かれることが多いようなのですけど、
文ちゃんの文々。新聞は幻想郷内の日常」いったいわば些細な地元ネタを好む傾向にあるようでして、
幻想郷の少女たちが起こす不思議な事件が主な記事になっているものの、
他にも自然の脅威や病気の流行等に対する注意喚起、各種イベントについての情報、食品関係の話題、
香霖堂や永遠亭の商品についてのインタビュー等、多様な記事が掲載されているのが
他の天狗たちの新聞との違いと言えるのかもしれないです。
天狗社会においては、年に一度、天狗の新聞大会が開催されているようですけど、
文々。新聞は実は毎年あまりよい成績は残していないようでして、文ちゃん自身は「負けてばっかり」と愚痴っています。
天狗は典型的な上下社会ですし、例えば、大天狗の新聞「鞍馬諧報」が毎回優勝を果たしているように
結局は「年功序列」と言えるのかもしれないですよね。

文ちゃんは2019年の東方人気投票において2年ぶりにベスト10に返り咲きを果たしましたけど、その要因のひとつが
「東方文果真報」という東方公式書籍だったのかもしれないです。
東方文果真報は文ちゃんが姫海棠はたての新聞の「花果子念報」に影響を受け、「文々春新報」という週刊誌を模した
雑誌を作った という内容でもあったりします。
「文々。新聞」は不定期の新聞ですけど、「文々春新報」は不定期週刊誌というのが違いではありますが、
その共通点はガセネタ・自作自演記事・捏造記事も多いけど、ネタとしてはどの天狗の新聞よりは案外まともで真摯である
という点なのかもしれないです。
しかし、新しい不定期週刊誌の発刊自体が「口に出した事と真逆の事態を引き起こす事ができる程度の能力」の
稀神サグメに発刊によって月の民に都合の良い事が不本意ながらも書かされてしまい、結果的に月の民に利用されていた
可能性があるとして、文ちゃん自身の判断で「文々春新報」を発売中止にしたというという経緯もあり、
ここにも最近の幻想郷を取り巻く何やらきな臭い動向の一つとして、サグメや永琳等月に関する住民たちの
存在と暗躍というものが背景にあるようにも感じられたりもします。

上記ではたての新聞の「花果子念報」というワードが登場しましたが、ご紹介が大変遅くなり恐縮ですが(汗・・)
冒頭のツインテールがとってもかわいい女の子はdream fantasy のアミグリさんが今年・・2019年6月に描かれた東方天狗娘の一角の姫海棠はたてです!
ちなみにこの姫海棠はたてはアミグリさんにとって初描き・初掲載の絵であったりもします。
そしてこのすてきな姫海棠はたてについては後半に改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。

早苗さんもよく外界の女子高生っぽいとか言われますけど、印象としては、はたての方がより今時のJKさんみたいな雰囲気が
濃厚だと思います。
「~だわー」「~ねー」「~なのよねー」などとギャルっぽいやや間延びした口調が大変印象的ですし、
時には、「キモーい!」なんていう発言もしていますけど、はたては本当に天狗なのかな・・・?
なんかあの「キモ――い!」は外界のJKさんそのまんまという感じすらあるのかもしれないですし、
はたての上司である大天狗に対してもお祭りなどで無礼講となると頭をド突きに行ったりするなどの無鉄砲さも
はたての魅力なのかもしれないです。
はたてが手に持っているのはガラケーみたいなものですけど、設定の上では、そのガラケーみたいなもので
写真撮影を行っています。
文が発光している文々。新聞は東方ではすっかりお馴染みとなっているですけど、はたての花果子念報(かかしねんぽう)は
ちょっと知名度が低いのかもしれないです。
文とはたては天狗の新聞大会で発行部数を競い合うライバル関係であり、
はたては文の新聞を最低の記事と評し、文ははたての新聞を妄想新聞、弱小新聞と揶揄するなど、
顔をあわせればキツい言葉が飛び醜い争いが繰り広げられるというのが二人の基本設定であったりもします。
文と椛は昔から仲が悪いというのは二次創作というかZUN神主も公言しているのですけど、二人の仲は酸いも甘いも乗り越えて
大人の関係となり、今では「確かにあの時はいろいろあったよね~」と昔を笑って振り返られるような関係に
なっているのかもしれないです。
文とはたての関係は確かにライバル関係という事もあり、顔をあわせればいがみ合うような関係なのかもしれないですけど、
文とはたての関係は意外と仲が良いというのは既に一つの定説になっているのかもしれないです。
年齢的には文ちゃんは1000歳を軽く超え、はたても多分ですけど950歳近くはいっているのかもしれないですけど、
とにかく二人ともあの異常な若さをキープし続けているのは凄いと言えます。
はたては海の存在を知っていますし、さとり様が今現在のように地底で暮らされる前は実は妖怪の山に棲んでいた事も
知っているくらいですので、はたてと文は多分ですけど年齢的に大きな違いはそれほど無いように感じられます。
(文のあのフリル付ミニスカート、はたてのツインテールに象徴される異様な見た目の若さは、さすが常識に囚われてはいけない
幻想郷らしい話なのだと思います・・)
多分ですけど文とはたての関係は規律がそれほど強くは無い先輩-後輩の関係性といえるのかもしれないです。

文ちゃん関連の最近の東方公式書籍というというまでもなく「東方文果真報」なのですけど、その中でも実は
文とはたての関係性を示唆させるようなネタもちらほらと出ていたりもします。
実は文ちゃん自身もはたての花果子念報において記事タイトルや見出しも全て横書きというスタイルや
記事冒頭に記事内容の三行要約があることなどに「なるほどね~、こういう新聞のスタイルもあるんだ~」と影響を受けたり
それを自らの新聞の文々。新聞に取り入れたり、
東方文果真報の中で「はたてが記事にした宇佐美菫子の幻想郷侵入は幻想郷にとっていい事というニュースは完全に
フェイクニュースであり、あれはむしろ外界人の幻想郷侵略の第一歩である」と一度は記していたものの、
その後の調査で文自身の記事と認識が誤りであると判明した際には、素直にその誤りを認め訂正記事を出す辺りは
必ずしも文ちゃんがはたてを忌み嫌っているとかそういう訳ではなくて、
正しいものは正しい、誤っているものは誤っているという事を双方がよく認識しお互いに切磋琢磨し合っている関係に
なっている事を示唆しているのかもしれないです。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた
イラストのご紹介コーナーです!

本記事は東方天狗娘ですので、ここに転載&ご紹介をさせて頂くアミグリさんの絵は全て幻想郷の天狗たちです。

上記のとってもかわいい天狗は2017年12月にアミグリさんが描かれた犬走椛です。

アミグリさんが描かれた椛ちゃんは、とてもかわいいしとても美しい椛だと思います!
椛は公式の雰囲気では生真面目・不器用みたいな事も言われていたと思いますけど、
「そうした公式設定も過去の私もぜ~んぶ乗り越えて今の私がここにある!!」みたいな事を椛が言っているかのように
全てを吹っ切った状態の輝かしくて眩しいばかりの椛がここに登場したように思えてなりません!
かわいく美しいのですけど、どこか神々しさすらも感じさせる気品もあるように感じられます。
どうして気品みたいなものを感じるのかと言うと、紅白のすてきな巫女の霊夢ではないのですけど、
赤と白ってやはり「巫女さん」とか「聖職」みたいな雰囲気があると思いますし、そうした紅白を見事に使い分ける事で
鮮やかさも演出していると思いますし、全体的に美しく神々しいといった印象を私達に与えてくれているようにも感じられます。
とても可愛くビューティフルで、何よりも椛ちゃんのこの笑顔に癒されます!
獣耳もとても可愛いですし、霊夢みたいな肩だし衣装もよくお似合いだと思います!

本当に素晴らしいですね~! 圧巻の仕上がりです!!


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続きましてアミグリさんが本年度・・2019年2月に描かれた文ちゃんです。

美しくて幻想的な夕陽を背景にしたホップ・ステップ・ジャンプ!の感じの文ちゃんの切れ味鋭くスピード感溢れる
この素晴らしき躍動感に心わくわくさせられるものが間違いなくあると思います。
そして何よりもとってもかわいいです~!
黒髪ショートも黒髪ロングの輝夜とは異なる美しさが漂っていますし、
何よりもこのフリル付のかわいいミニスカは、文ちゃんが1000歳を悠に超えられているとは全く思えない永遠の若々しさが
強く印象付けられていると思います。
文ちゃんの太ももがとても眩しいですし、黒のハイソックスもとてもよくお似合いだと思います。
文ちゃんと言うと手にカメラまたは文花帖という取材メモ帳を手にしているイメージの描かれ方も多いですけど、
こうやって団扇を手にされていると天狗っぽい雰囲気も一段と醸し出されている感じもありますね。


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それでは改めて冒頭でお披露目をさせて頂きましたアミグリさんが今年・・2019年6月に描かれた姫海棠はたてを
改めてここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、このはたては線画自体は2009~10年頃に描かれ、色塗りは今年に入ってなされたとの事です。
それにしても10年前からこんなにも精緻で鮮やかなはたてのデッサン自体を完成されていたとは驚きですし、
アミグリさんの絵に対する情熱と歴史を感じさせるものがあると思います。
こうした過去に描かれた線画に対して最近になって色塗りをされた作品として思い起こすのは、
2019年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたあのぺたんと座ったかわいいかわいいこいしちゃんなのですけど、
あのこいしちゃんも冒頭のはたても言うならばアミグリさんの過去作品と現在の作品が見事に融合した作品ともいえそうですし、
換言すると過去の現在の合作という事になるのだと思います。

ちなみにですけど、2019年に描かれた過去の現在の合作的なこいしちゃんをご覧になりたい方は、
こいしちゃんの日❤
ご覧頂ければ幸いです。

→ こいしちゃんの日❤

こいしちゃんはぺたんと座った少しあどけない感じと幻想的な雰囲気が大変印象的であったのに対して、
はたては天狗社会という階層社会に在籍しながらもむしろ文ちゃんよりも発想が自由で、
軽くて明るいノリが思いっきり伝わってくる設定を見事に一枚の絵として表現されているようにも感じられますね~♪

アミグリさんが描かれたはたては、dream fantasyでも
pixivでも初描きであり初掲載なのですけど、とても初めてとは思えない余裕というのか、
のびのびと楽しまれて描かれている雰囲気が伝わっていると思います。

東方では大変珍しく貴重ともいえる正統派の王道的なツインテールをとてもかわいく描かれていますし
現代のJKさんみたいというか今風のギャルのような雰囲気が見事に伝わってきていると思います。
幻想郷のキャラの皆さまって、妖怪・魔法使い・巫女さん等をモチーフにされているため、
意外とその外見的雰囲気はレトロなものがありそうなのですけど、
このはたてからは幻想郷のレトロさではなくて、むしろ外界の今風みたいな新しさが伝わってきていると思います。
ツインテもそうですし、襟に紫のフリルが付いたブラウスに黒のネクタイ・黒ニーハイ・ちらっと見えている絶対領域の素晴らしさ、
黒と紫の市松模様が描かれたミニスカに、今風なピースサインとウインクの笑顔などははたてのモダンな感覚を
見事に一枚の絵として表現されていると思います。

あえて背景を描かない事ではたてのかわいらしさが更に強調されていると思うのですけど、
キラキラにとっても見映えが感じますし、特に髪のキラキラがとても魅力的だと感じたものでした。

文ちゃん、椛はこれまでに感度も描かれていますけど、今回実質的に初めて
はたてを掲載されたという事で「東方天狗娘」がすてきに揃い踏みされたという事になると思いますし、
アミグリさんが言われているように「はたて~お待たせ~!」という事なのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた東方天狗娘のその権利は全て椛・文ちゃん・はたての絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいはたてを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!


大宮駅の定番待ち合わせスポット・まめの木

私自身の勤務先の最寄駅は京浜東北線及び高崎線の停車駅でもあるさいたま新都心駅なのですけど、
考えてみるとさいたま新都心駅の開業は2000年という事で、それ以前においては、京浜東北線の場合、大宮駅の次の
停車駅はあまりにも鄙びていて何も無い事では定評がある与野駅だった事を考えると、
あの頃の京浜東北線の駅と駅の間隔という意味では、大宮と与野は相当距離があったと言えるのかもしれないです。
私自身、さいたま新都心駅が開業して間もない頃、たまにコクーンに行く事もあったりしたものですけど、あの頃の
さいたま新都心周辺は空き地ばかりが目立っていて
「こんなところに企業や商業施設を目論見通り誘致できるのかな・・」と疑問に感じていたものでしたけど、
それから20年近く経過してみると、さいたま新都心周辺がまさかこんなににぎやかな街になるとは予想もしなかっただけに
改めて時の経過の早さを実感させられたものです。

ま・・だけどいくらさいたま新都心が開けてきたといっても埼玉県最大の街はさいたま新都心から一つ後の駅の「大宮」で
ある事には変りは無いと思いますし、
大宮とさいたま新都心の街としての賑わいを見てしまうと「浦和の調ちゃん」でお馴染みの埼玉の県庁所在地である浦和の
何も無さとしょぼさには改めて「浦和って何もないないでお馴染みの埼玉県を象徴する県庁所在地だよね~」と
実感させられそうです・・(汗)
ま・・浦和はあの「何も無いない感」というのが浦和を浦和たらしめているものなのかもしれないです。

先日なのですけど、会社の帰り道に大宮方面に行く用があったので、さいたま新都心→大宮までそのまま普段使用している
定期券を利用し大宮駅で清算した際の料金は130円でしたけど、帰りに大宮→さいたま新都心の片道切符を購入した際の
運賃は140円でした。
この10円の違いってどこからきているのかな・・?とふと過りもしたものでした。

そして改札を出た瞬間に飛び込んでくる光景は「まめの木」といえるのかもしれないです。


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それにしても大宮駅はかなり大きな駅で、京浜東北線・高崎線・宇都宮線・埼京線・川越線・湘南新宿ライン、そして新幹線に
私鉄の東武線も乗り入れていたりなどそのプラットホームの多さは都内で言うと新宿駅と遜色ないようにも感じられます。
駅構内の商業施設の充実も素晴らしいですし、特にルミネ1とルミネ2の店舗内の各店舗の品揃えの充実は素晴らしいものが
あると思います。

そしてこうしたやたらと広い大宮駅内にて誰かと待ち合わせをする際に定番スポットとなっているのが大宮駅構内のルミネ近くの
「まめの木」だと思います。

この「まめの木」は渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」でも登場していました~♪

「まめの木」なんて書くと埼玉県以外の皆様ですと、
「巨大な樹を駅構内に植樹しているの??」みたいに勘違いをされるのかもしれないですが、実際は樹木ではなくて
鉄製のモニュメントです。
ちなみに、まめの木は愛称であり、正式名称は「行きかう・線」といい、公募によって愛称がまめの木となっていったそうです。
この巨大モニュメントは、大宮駅開業100周年記念と埼京線開業記念として設置されたもので、
制作されたのは東京藝術大学美術学部デザイン科教授の伊藤隆道先生です。

大宮駅で待ち合わせをする場合のまめの木というのは埼玉県民にとっては普通の光景だと思いますし、コミック内で
東京育ちの東上みなとが「それって渋谷のハチ公前の待ち合わせと同じだよね」と言っていましたけど、
そうした意味では、埼玉県民にとって渋谷駅前のハチ公前での待ち合わせとほぼ同じ意味合いが、大宮駅構内での
まめの木での待ち合わせといえそうです。

まめの木は大宮駅の待ち合わせとして定番化し、埼玉のあるあるネタの一つとなっていますよね~

そうそう、これはかなり古い話ですけど、昭和の頃にまめの木付近に鉄人28号の像が立っていた事を知る人はもう少ないのかも
しれないですね~
1986年、1987年頃に駅ビルのキャンペーン用として設置されていたものですけど、現在は既に撤去されています。
しかくこの鉄人28号は廃棄されたのではなくて、現在でも埼玉県伊奈町に存在しています。
埼玉自動車大学校が譲り受け、県道150号(上尾蓮田線)沿いの学生寮の前に設置されています。

小鳩・アグリ・みなとの3人は行田市から大宮まで遊びに来たという流れなのですけど、これも埼玉あるある話としては
古典的ネタなのかもしれないですが、大宮から北に住んでいる皆様にとって、都内の池袋・新宿・秋葉原・原宿等の
スポットに行くにはちょっと抵抗がある事もあるのかもしれないです。そうした場合の事前に慣らすためのスポットとして
挙げられるのが埼玉の大宮と言えるのだと思います。
都内に遊びに行く前にまずは大宮で肩慣らしをした上で都内デビューをするというのは、案外理に適っているのかも
しれないです。
私自身も大学入学と合せる形で東北の田舎から上京したおのぼりさんでしたけど、最初の一年間は大宮で暮らし、
2年目以降は都内の中野区に移り住んだというのも、そうした埼玉あるある話の一つの応用といえるのかもしれないです。

大宮と言うと、私が初めて大宮で生活をしていた頃は、どちらかというと東口がメインで、
当時は中央デパート・西武百貨店・十字屋・長崎屋・高島屋等の百貨店がありかなり賑わっていたと思いますが、
今現在で上記の百貨店で残っているのは高島屋のみです。
(西武百貨店がロフトになったのはいいとして、ロフトが撤退しその跡地がパチンコ屋になったのはショックでしたね~・・)
「大宮駅東口周辺の再開発計画」が最近ようやくまとまり、現在ではこの旧・中央デパートの解体工事と
新しい商業ビルの建築が始まり、あと数年後には新しく巨大商業ビルが誕生し、大宮駅東口が多少とも整然とされることは、
大変素晴らしいことだと思いますし、今後大いに期待をさせて頂きたいと思います。

そうなったら、小鳩・アグリ・みなとが大宮に行くのがまたまた楽しみになってきそうでもありますね~!


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大宮は武蔵国の一宮ともいわれる「氷川神社」の門前町として、特に江戸時代以降は中山道の宿場町として
発展した歴史を有する街という事で、実は古くからの「交通の要」という立ち位置だったと思われます。
現在のJR高崎線は、日本初の私鉄である「日本鉄道」の第1期線で、1883年に開通しましたが、
当初大宮駅は設置されなかったものの、
現在のJR宇都宮線である第2期線が1885年に開通するにあたり、その分岐駅として大宮駅が開設される事になります。
1896年には、「日本鉄道大宮工場」(現・大宮総合車両センター・大宮車両所)が開設され、
国の基幹となる鉄道の工場として発展していきます。
「大宮工場」では、鉄道車両の修繕・補修が中心に行われてきたほか、
戦前には蒸気機関車の製造も多く行われ、大宮は企業城下町的に発展します。
この工場は、「東の大宮、西の鷹取(神戸市)」と言われるほどの名門工場であり、
改めてですけど、実はこの当時から大宮が「鉄道の街」として成立する基盤が既にこの当時から出来ていたと言えるのかも
しれないですね。

その後私鉄も含め多くの路線が乗り入れるようになったほか、1982年には東北・上越新幹線が開通するなど、
大ターミナル駅となってゆきます。
そうそう、1982年の東北新幹線開設当初は、その終点は上野駅でも東京駅でもなくて実は大宮駅が終点でも
ありました!
1982年~85年当初の頃は、確かリレー号といって大宮~上野をノンストップで結ぶ路線もあったように記憶しています。
東北新幹線開業間もない頃は、東北から上野・東京方面に向かう乗客の皆様は、上野方面に向かう際には一度
大宮駅で降りてリレー号に乗る手間が掛かったのですけど、その際に大宮駅構内のお土産屋さんに立ち寄られることも
かなり多かったという話もありますし、東北新幹線の終点が上野に延長された際には、そうした大宮構内での
お土産屋さんに立ち寄る機会が相当減ってしまい、売り上げが激減したとぼやかれる業者の方が相当多かったという話は
当時よく耳にしたものでした。
話はそれるのですけど、1980~87年に連載されていた高橋留美子の「めぞん一刻」において、主人公の祖母が
一刻館に一か月程度滞在し、その後戻る際に一刻館の住人達が見送りに行った新幹線の駅は
上野でもなくて東京駅でもなくて実は大宮駅だったというのは、そうした当時の事情を反映したものでした。

ここ数年は、工場の規模は最盛期に比べて縮小しておりますけど、その代わりに
敷地の一部には「鉄道博物館」が開設されたほか、フィットネスクラブなどJRグループの企業の出店も見られ、
この「鉄道博物館」は大宮の新たな名所になりつつあると思いますし、
全国の鉄道ファンの皆様にとってはもしかしたら新たな聖地になる可能性もあるかもしれないですね。
毎年5月に「鉄道ふれあいフェア」を開催しており、地元住民や鉄道ファンとの交流を深めているのもその一環なのかも
しれないです。

大宮駅は前述の通り駅の番線数の多さでも全国で屈指です。一部に欠番はありますが、JR線で22番線、東武線で2番線、
さらにはニューシャトルまであります。
いかに多くの方向から路線が集まり、一大ターミナルを形成しているかが、ここからもよく示唆されていると思えます。

鉄道の街・大宮を象徴する光景というのが、大栄橋からみた景色なのだと思います!

大宮駅から次から次へと発着する鉄道を見るのにお勧めと言えるスポットが大宮駅の北側に架かり、
東口を西口とを結ぶ、「大栄橋」からの眺めだと思います!
駅のホームも一望できるこの橋の上からは、かつてのような各地からの夜行列車や北国からの雪まみれの電車など、
旅情をかきたてるような列車は少なくなりましたが、
それでも数多くの列車を見ることができる鉄道の街ならではのビュースポットだと思います!
大栄橋から見下ろすとてつもない数の線路を眺めていると、ほぼ毎分に近い程度に何らかの電車が
この橋の下を通過していきますし、
鉄道好きの方にとっては堪らないスポットだと思います!

ただ大栄橋は昔も今も渋滞箇所として大変名高い所ですし、混む時間帯にこの大栄橋を通過するときは、渋滞で
イライラしがちになりがちですけど、車が停車している祭にそうした電車通行シーンを何気なく見つめる事で
少しでも気持ちを癒すことができれば宜しいのかもしれないですね。

大宮駅東口周辺を散策すると一目瞭然なのですけど、そごう・丸井・アルシェ・大宮ソニックシティ・
ビックカメラ等が立ち並び整然としている印象の強い大宮駅西口に比べると東口周辺は
いかにも「遅れている」とか「再開発の波に乗り遅れた」みたいな印象が強く、
どちらかというと飲み屋とか風俗関係の店が乱立している中で高島屋があったり、
街としての統一感や綺麗さに欠ける印象もあり、全体的には東口はゴチャゴチャしている印象が大変強いです。

上記で記したとおり、東口の現在は旧・中央デパートの解体工事が既に完了し、新しい東口のシンボルにもなにそうな
大型商業施設が現在工事中でもありますので、ここが完成したら大宮も更に発展がしそうな予感もあったりもします。

そうした相乗効果として大宮がもっともっと魅力のある街になればいいですよね~♪



駅構内にあるNewDaysとKIOSKの違いって何でしょう・・?
この問いは簡単かもですね・・(笑)
共通点はともに「東日本キヨスク㈱」が出店したお店であり、その違いは、
NewDaysは駅にあるコンビニエンスストアスタイルの店舗であるのに対して、
KIOSKは小型の売店と言えるのだと思います。
というか取り扱う商品数が全然違うというのか、KIOSKにはおにぎり・サンドイッチは置いてあっても
お弁当・惣菜関係は基本的には置いていませんからね・・
そうそう、2007年からJR東日本だけKIOSKの読みかたを「キヨスク」から「キオスク」に変更しているのはなぜなんでしょ・・? (笑)
他のJR各社はそうした動きには全く追従していないだけにJR東日本の独自な動きは
なんか興味深いです。
(東北生まれ・関東育ちの私にとっては小さい頃からキオスクという表記の方が慣れている感じはありますね・・)

さてさて、今回どうして冒頭で唐突にKIOSKとかNewDaysの話をしているのでしょうか・・?

実は、JR駅構内などで展開されているチェーン「NewDays」「KIOSK」と、ボーカロイド「初音ミク」がコラボした
期間限定キャンペーンがつい先日まで開催されていて、
コラボビジュアルのほか、限定グッズが色々と発売されていたからでもあります。

2019年7月2日~29日までの間、NewDays・NewDays KIOSKでは、「ナツキタ2019 北海道フェア」が開催されていました!
フェア期間中は、北海道の銘店とのコラボレーション商品や、北海道の食材を使用したオリジナル商品、
ご当地商品が販売されていて店頭から北海道の魅力が発信されていました。
そして今回のキャンペーンで目立っていた点は、北海道内の観光列車の魅力や特急列車などの情報が発信されていて、
ポスタービジュアルなどにも「JR北海道 北海道新幹線H5系」がデザインされていました。
フェアのPRキャラクターには、昨年一昨年に引き続き初音ミクが起用されていました~♪

ミクそのものがデザインされた商品が無かったのは少しもったいなかったですけど、ミクのとっても可愛いかわいい
クリアファイルが先着順ですけど800円以上購入の場合に配布されていたのはとても素晴らしかったです!


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初音ミク限定クリアファイルをゲットするためには800円以上の買い物をしなくてはいけないとの事ですので、
昼食のお弁当と北海道焼きタラチーズと富良野メロンサイコロキャラメルでほぼ800円ピタリの金額となりました。

北海道焼きタラチーズはチェダーチーズがかなり濃厚でとても美味しかったです。これはむしろお風呂上りのビールの
おつまみにうってつけなのかもしれないです。
富良野メロンサイコロキャラメルはデザインがサイコロそのもので、すごろく等のゲームをする際にそのまま使えそうです。
サイコロの中に二つメロンキャラメルが入っていますけど、甘くてメロンの香りがじんわりと口の中で溶けて
こちらもとても美味しかったです~♪

富良野メロンサイコロキャラメルのデザインが艦娘の夕張ちゃんだったら、たぶん10個近く大人買いしたのかもしれないです。


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NewDays×初音ミク 限定クリアファイルプレゼントキャンペーンですけど、
期間中、税込800円以上お買い上げの人に先着で「NewDays×初音ミク 限定クリアファイル」をプレゼントするというものでした。
ちなみにこの配布キャンペーンは既に終了していますので現在では入手困難です。
第一弾は2019年7月2日(火)~7月15日(月・祝)の期間で、JR北海道×NewDays×雪ミク コラボレーションビジュアル
A4クリアファイルが配布され、
第二弾は2019年7月16日(火)~7月29日(月)の期間で、NewDays×初音ミク コラボレーションビジュアル A4クリアファイルが
配布されていました。  

上記画像は私が第一弾でゲットした雪ミクとJK北海道のコラボクリアファイルです。
ミクもかわいいけど、JR北海道 北海道新幹線H5系もデザインされているのがポイント高いと思います。

それにしても改めてですけどミクはとってもかわいいですよね~♪

私は自他ともに認める大のポニーテール好きですけど、ミクを見てしまうと
やっぱりツインテールも捨てがたいしとってもかわいいよね~と納得してしまいます。

最近のコンビニコラボの傾向として、アニメ・ゲームのキャラにコンビニの制服を着せてしまうというすてきなイベントが
行われている事も多々あり、その代表的事例は、まどか☆マギカとかご注文はうさぎですか? とか艦これなどだと思います。

New Daysの制服は、正直ほとんど印象・記憶にありませんし全然馴染みがないのですけど、
それでもミクが着ると「とにかく可愛い! めちゃくちゃ可愛い!」となってしまいそうです。


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ここからは先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のNew Daysの制服を着たミクのクリアファイルもとってもかわいかったですけど、
アミグリさんが描かれたミクもクリアファイルに負けないくらい可愛らしさに溢れていると思います。

上記のミクはアミグリさんが2012年8月に描かれた初音ミクです!

ミクの外見的特徴言うと、青緑色の髪、ツインテール・ヘッドセット・ノースリーブの上着にネクタイ・
ミニスカートにローヒールのサイハイのブーツが特徴だと思いますが、
アミグリさんが描かれたミクは、そうした特徴を見事に捉えられたとってもかわいいミクだと思うのですけど、
やはりそこには「アミグリワールド」が見え隠れしておりまして、
他の絵師様に比べて長めに描かれたツインテールや
このミクが描かれた2012年というのは、アミグリさんにとっては「淡い色彩の時代」と重なっている個ともあるのですけど、
はっきりとメリハリをつけたミクではなくて
あえて淡い色彩感覚で仕上げられていて、その淡さが素敵なファンタジー感を生み出しているように感じられたりもします。


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続きまして、アミグリさんが2014年3月に描かれたGUMIちゃんです!

ボーカロイドキャラには、ミクの他にも、ルカ様・リン・ゆかり・りおん・MEIKO・GUMIちゃんなど素晴らしいボカロキャラが
いますけど、 世間の一般としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミク一人でボーカロイド全体を支えているみたいに誤解をされている方も
たまーにいたりもするのですけど、ミク以外にも素敵なキャラはたくさんたくさんいますので、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければと思います。

今年に入って当ブログではたくさんの東方MMDをレビューさせて頂きましたけど、あの中ではミクと同様に多かった
楽曲がGUMIちゃんオリジナル曲だと思います。

アミグリさんが描かれたGUMIちゃんは大人っぽい雰囲気がとても魅力的だと思います。
黄緑色のウェーブがかかった髪の毛が大変印象的です。
GUMIちゃんは既にVOCALOID1~VOCALOID4まで版が出ているのですけど、
アミグリさんが上記で描かれたGUMIちゃんはオレンジの袖なしのジャケットに頭のゴーグルという雰囲気から考えて
もしかしてVOCALOID2の方なのかな・・?とも思ったりもします。
GUMIちゃんというと片思いの女の子をすてきに応援している女の子というイメージも私の中にはあったりもしますけど、
アミグリさんが描かれたGUMIちゃんは、そうした片思いの女の子に「私も頑張るから、みんなも頑張って~」と
すてきにエールを送っているすてきなお姉さんといった雰囲気も伝わってきていて、
GUMIちゃんの歌と合わせて歌姫みたいなイメージも感じられそうです!

上記のアミグリさんが描かれたミクとGUMIちゃんは、その権利はGUMIちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいGUMIちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
7月も本日で終わりを迎え、明日より酷暑本番なのかもしれない8月が始まります。

今年は4~5月が一時的に30℃越えをしたりしていて「今年の夏は一体どうなるのか??」と思ったりもしたものでしたが、
6月~7月の関東の梅雨の時期は、昨年のあの異様な酷暑がなく全体的に涼しかったのは大変ありがたかったものの、
あの異様な長雨の連続と7/1~7/22あたりは日照時間が通算10時間にも満たない等
相当妙な天候の連続だったと思います。

夏物の不振や農作物等の懸念もありますので、せめて8月ぐらいは例年の「普通の暑い夏」は到来して欲しいな~とも
思ったりもします。

7月はそうした異様な長雨によるジトジト湿気が関東を覆っていたせいもありますし、7/20あたりまでの涼しさと
7/23以降の連日の30℃越えのギャップに体がついてこれなかったこともあるかとは思いますが、
実は管理人の私自身も7月の下旬は3~4日程度珍しく夏風邪に掛ってしまい、若干高めの微熱と咳の症状に
一時期難儀させられたこともありましたので
(病院で処方された薬で2日程度で完治できたのは幸いでした・・)
皆様方におかれましても8月は特に体調を崩しやすい時期でもありますし、はたまた熱中症等にはくれぐれもお気を付け
頂きたいと思います。

8月というと8月15日が当ブログの開設日という事で、今年は開設7周年に当たりますが、今年に関しては
節目記事・お祝い記事の予定はありません。
というのも、実を言うと多分ですけど9月になったら私自身「大切な一区切り」・「近年で最も大きな節目」とも考えている
開設から通算5000記事到達という重要イベントもありますので、
今年に関しては、その通算5000記事到達とブログ開設7周年を一緒にした記念記事を書かせて頂きたいと思いますので、
その節は何卒宜しくお願いいたします。

またその記念記事のお祝い絵として「dream fantasy 」の
アミグリさんにとあるキャラの記念作品をリクエストさせて頂く予定でもありますので、
その時にアミグリさんの描かれた記念作品もあわせてとどーんとお披露目させて頂きたいと思います。


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文字だけでは味気ないですので、最後にdream fantasy
アミグリさんが、今年・・2019年2月に描かれた抜群にかわいい「バレンタインみょん」を
転載させて頂き、皆様に改めてこのかわいい妖夢をご覧になって頂ければ幸いです!

この「バレンタインみょん」で妖夢が贈ろうとしているチョコは、当ブログの管理人の私が当ブログをご覧頂けている皆様への
「いつもありがとうございます!」という感謝の気持ちとイコールなのだと思います!

妖夢自体は少しきょとん・・としてあどけなさも感じられるのですけど、リップとかネイルとうっすらとメイクも施されていて、
それがなんだか少しだけ大人になった妖夢のようにも感じられそうです。
頬を少し赤らめているのは、幻想郷内で見つけたすてきな男の子に
「さてさて・・どうやってこのチョコケーキをゆゆ様などに見つからないように渡すことができるのかな~」と妖夢が
思い巡らせているせいなのかもしれないですし、
男の子に渡した瞬間の事を思って少しばかり照れている妖夢とも言えそうですし、
はたまた何もかも全てがお見通しのゆゆ様によって恋の手ほどきも事前にレクチャーされていて、ゆゆ様から
「こうすれば妖夢はもっとかわいくなれるよ~」とメイクのレクチャーを受けた結果としての妖夢という脳内妄想も
自然に湧き起こりそうな素晴らしい妖夢だと思います!

妖夢のフリル付スカートと黒ニーソがもたらす絶対領域の美しさも完璧だと思います!

それでは8月の当ブログも何卒宜しくお願いいたします。
そして合わせてアミグリさんのすてきなお絵描きブログ「dream fantasy 」も当プログ以上に宜しくお願いいたします。
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「カレーライス」というのは、真夏の暑い季節でも真冬の寒い時期でも両方の季節に共通して
「美味しい!」と感じられる鉄板料理の一つですよね!
冬はもちろん温まりますし、
真夏でもそうした「熱いカレー」を食べて汗がだらだら流れてきても、不思議とかったるいとか暑苦しいと感じないというのか、
一汗かいた事で逆に一時的に暑さがスーーッと引くような感じもありますし、
真夏にあんまり食欲がなくても面白い事に、冷たいざるそばと熱いカレーライスだけは喉を通るような気さえしますね~♪

カレーはラーメンと並んで既に日本人の大切な国民食だと思いますし、ソウルフードになっているのは間違いないと思います。

以前会社の寮に住んでいた頃、どの寮でも共通して言えた事なのですけど、毎週週末の金曜日の夕食のメニューは
毎回全てカレーライスであり、当時は金曜日に寮でカレーを食べていると
「あ――、やっとくだらない仕事から解放されてやっと土日がやってくる~!」とやたらと嬉しくなっていた記憶があります。
寮のカレーは大抵の場合余分に作られている事が多かったですし、金曜日の寮生たちは深夜まで飲みに行ったり遊んでいる
皆様たちが結構多いせいもあり、土曜日にかけて残っている事が多々あり、
冷たくなったご飯の上に二日間寝かせて熟成されたカレーを食べると、これがまたとっても美味しくて、
朝から美味しさを味わい食費を節約できた~みたいな嬉しさも多々あったような記憶があります。
海上自衛隊等閉鎖空間の艦船の中で日々訓練に励まれている海上自衛隊の中には、「毎週〇曜日はカレーの日」という
定番メニューもあるようでして、これは同時に閉鎖された艦船内だと「今は一体何曜日なのだろう・・?」と時間感覚を
忘れがちになる事も多々あるという事でも決まった曜日にカレーを提供する事で、そうした曜日感覚の喪失を防止するという
意味合いもあるとの事です。

最近のカレーなのですけど、CoCo壱番に行けばすぐにわかる事なのですけど
最近は本当に色々なトッピングが増えてきましたね!
以前ですと、カレーのトッピングというとゆで卵ととんかつとかコロッケぐらいしか思い浮かばなかったものですけど、
チーズ・メンチカツ・白身魚フライ・納豆・ほうれん草・ソーセージ・ハンバーグ・鶏のから揚げ・コーン・
エビフライ・チキンカツ・茄子・ツナ・カキフライ・クリームコロッケなどなど
本当に多彩なものになってきましたし、私的には、チーズとゆで卵とチキンカツの三種類トッピングは本当に美味しいと思います!
最初に「カレーにチーズ」と見た時は、
「こんな辛いものに発酵食品のチーズは合わないでしょ・・」と感じたものですけど、いやいや、そんな事は全然無かったですね!
もちろん、チーズと言っても「とろけるドロッとしたチーズ」なのですけど、
このチーズの少ししょっぱい味覚とカレーの辛さって、お互いにその味覚を消し合うのではなくて、
むしろ引き立てせるものでもあったのですね! これは正直も最初はとても意外な発見でもありました!

そしてCoCo壱番のカレーにチーズのトッピングが大分浸透してきた2002年頃に、日清のカップヌードルシリーズの中でも
個性的で大変おいしい味が登場していました!
それが「カップヌードル 欧風チーズカレー」です。
欧風チーズカレーはも2002年の発売以降カップヌードルシリーズの中でも数少ないレギュラー商品のひとつとして
定番化したもので、デミグラスソースを加えた欧風カレーが特徴的な欧風チーズカレーとなっています。
日清のカップヌードルシリーズというと醤油とカレーとシーフードが三大巨人みたいな感じになっていると思いますし、
「元々カレーがあるのだからチーズカレーなんてそんなに需要ないでしょ・・?」と思われがちですけど、
ほとんどのスーパー・コンビニ・ドラッグストア等ではこのチーズカレーは常時置かれていますし、それだけ日本でも
カレーにチーズのトッピングは浸透しているという証なのだと思われます。
今までにも何度かリニューアルされ、ビーフの旨味を引き立て、4種類ものチーズを入れることによって、
濃厚かつまろやかなカレースープに仕上がっているそうですけど、確かに日清カップヌードル カレー味とは全然異なる味に
なっていると思いますし、十分に既存商品との差別化が図られていると感じられます。

どろっとしたカレールウがまろやかなチーズとともにとろけて、ビーフの旨味が香る欧風なカレーを十分すぎるほど
楽しめると思いますし、ビーフの旨味がチーズによってまろやかに表現され、ビーフカレーといった風味が美味しく
漂っていると思います。

さてさて、先日、上記でレビューいたしました日清の「欧風チーズカレー」カップヌードルについて、
「そのままラーメンとして食べるのもいいけど、簡単にできる一工夫ないかな~」と思い、
「ラーメンもいいけどカレーライスとしても食べてみたいなぁ~」と思い、家にストックしてあるレトルトのご飯と絡めて
食べてみる事にしました。


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麺自体を完食しカレースープを1/3ほど頂き、残りの2/3のカレースープのうち、半分をレトルトご飯の上に直接かけて
カレーライス風に頂き、残りの半分をカップ麺の入れ物にそのまま残しここにレトルトご飯を少し入れて、カレーライスという
感覚ではなくてカレースープにご飯を少し加えてリゾット風に頂くという事にいたしました。
カレーライス風のものは、カップ麺に結構ゴロゴロ入っていた肉の塊りを集中的にトッピングし、
カレースープ的なものには、カップ麺のチーズを大目にまぶす事で、二つの容器に差別化を図り、味のちょっとした違いを
演出してみました。

カレーライス風のものはチーズとビーフの香りがうまくご飯の上で絡み融合し、いつも食べているカレーライスよりは
少しスープ的要素が強いけど、これはこれでカレーライスそのものだと思いますし、
改めてご飯とチーズは相性がいいよね~と感じさせる結果になったと思います。


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一方スーブカレー風の方は水分多めという事でおかゆ感覚が強いようにも感じられます。

ここではあえてチーズ成分を多めに入れていますので、イタリアのトマトリゾットに近い感覚もあります。

そう言えば「ラーメン大好き 小泉さん」の中でも、小泉さんはトマトラーメンをふはーと完食された後に、別注文の
白いライスにトマトラーメンのスープを入れチーズをまぶし、トマトリゾット風をこれまたおいしそうにふはーと完食されて
いましたので、小泉さん的にはこのチーズカレーの応用もアリなのかもしれないですね~

さてさて、上記で海上自衛隊における「今日はカレーの日」について少し記させて頂きましたけど、
艦娘たちもカレーライスは大好きなようですね~♪




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TVアニメ第6話「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」の物語は、鎮守府で毎年おこなわれるカレーライス大会で、
栄えある優勝を目指してみんなで頑張ろうというのがストーリーの概要です。

魅力的なレディーを目指す暁お姉ちゃんや、皆に称えられると妄想が膨らんだ三女の雷は、
ぜひカレーライス大会で優勝したいと闘志を燃やし、カレーライス作りの特訓をはじめていきます。
カレーライス大会は、赤城・加賀コンビ、金剛お姉さまと比叡、翔鶴お姉さまと瑞鶴の五航戦姉妹、足柄と羽黒、島風などの
強敵が多数出場し、優勝は難しいと思われましたが、審査員の長門が辛いのが大の苦手であったため、
甘口カレーをつくったっぽい暁型四姉妹の幼女たちが見事優勝を果たしたというのが第6話の概要です。

優勝に至るまで、鍋を火炎放射器で黒焦げにしたり、暁と雷が喧嘩したり、電が泣いてしまったりと色々とありましたけど、
最後は四人仲良く優勝を飾ることができ、笑顔で抱き合ってハッピーエンドを迎えていたのは
見ている私達にもヒヤヒヤものではありましたけど大変微笑ましいものがあったと思います。

それにしてもまさかの翔鶴お姉さまの紐パンチラリによって恥じらいの表情を見せてしまう翔鶴お姉さまは初々しいです~♪
瑞鶴が翔鶴お姉さまのスカートにカレーが付いていると親切心で拭いてあげようとしたことがあだになってしまい、
まさかのスカートが脱げて翔鶴お姉さまの紐パンが露わになってしまうという事態になってしまいます!

翔鶴お姉さまは恥ずかしさのあまりそのまま逃走という結果になってしまいました・・


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事前のカレー作りの練習において、火力が弱い事に不満を感じた第六駆逐隊の4人のロリロリ幼女たちが持ち出したのは
火炎放射器でしたけど、その結果はいうまでもなく鍋を一瞬で木っ端微塵に焼き焦がしてしまいました・・
そして四人のロリロリ幼女たちによる喧嘩が勃発するのですけど、ここに仲裁に入ったのが、当ブログのメロン記事で
頻繁に登場するメロンちゃんこと、夕張ちゃんでした~!

夕張ちゃんはまるで明石のような補修・修理も得意との事で、鍋を作ってくれる事になりました。

そしてこの時の夕張ちゃんは、まるで東方のわき見せ巫女として名高い霊夢のようにすてきなわき見せもお披露目
してくれていました!


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私的に優勝候補と思っていたのが、
お嫁さんにしたい艦娘ランキング1位と思われそうな羽黒とお嫁さんにいかせてあげたいような艦娘ランキング1位の足柄の
コンビでした!

決勝に残ったのが、足柄-羽黒コンビと第六駆逐隊の幼女の皆様でしたけど、
羽黒・足柄ペアのカツカレーの方が第六駆逐艦のカレーよりもはるかにおいしそうに見えたのですけど、
羽黒-足柄ペアのカレーは激辛という事で、実は激辛が苦手だった長門の判定により優勝はまさかまさかの大番狂わせの
第六駆逐隊の優勝という結果になってしまいました~!

たまにはこうしたゆるいお話もあるのもいいものですね。





さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
本日転載&ご紹介させて頂く作品は上記の艦娘たちのカレー作りにも登場していた艦娘の羽黒です!

羽黒は四人姉妹の末っ娘という立ち位置でもあるのですけど、末っ娘らしい自由奔放さ・弾けるような感じ・甘え上手
という感じの末っ娘ではなくて、どちらかというと睦月のようにちょっとおどおどしているとか
おとなしいとか内省的という雰囲気がストレートに伝わってきていると思います。
羽黒は妙高型の四姉妹の四番艦という末娘なのですけど、
しっかり者の長女の妙高、厳格な二番艦の次女の那智、  闘将で熱血漢タイプの三女の足柄というお姉さまたちが
上にいるせいなのか、ちょっとおっかないような雰囲気もあったりする上のお姉さまたちに常に気を使ってばかりいるせいなのか
気弱で、自分を抑え気味で自分の個性を控えめにしているといった印象もあったりします。

羽黒を象徴させるセリフというと「ごめんなさい!」なのだと思います。

上の三人のお姉さまたちに圧倒されるせいなのか(?)、何かあるとすぐに「ごめんなさい!」と謝ってしまうというのは
羽黒らしい事なのだと思います。
ちょっといじわるな提督の視線から見てしまうと、妙高は頼りになる秘書、足柄は安心して戦闘を任せられる武闘パートナー
に対して羽黒は「ちょっといじめちゃおうっかな・・」とついつい思ってしまう気弱さが羽黒の中にあるのだと思います。
妙高型の3人の姉と比べると顔に幼さを感じさせるというのもそうした気弱さが出ているせいなのかもしれないですね。

この羽黒はアミグリさんが2018年5月に描かれた作品で、意外でもありましたけど実は2018年に描かれた
初めての艦娘であり、同時に羽黒を描かれたのは初めてとの事です。

アミグリさんにとってもこの羽黒を描かれるというのは「想いが詰まっている」と言う事なのだと思います。

アミグリさんご自身も
「私の鎮守府で一番最初にゲットした重巡艦娘が羽黒ちゃんなので、
羽黒ちゃんは重巡艦娘の中でも思い入れのある大好きなキャラです!」と言われておりましたので、
こうした素晴らしい羽黒を描く事が出来たという事でアミグリさんの満足感も十分伝わっていると思いますし、
ご自身が大好きというキャラを存分に描かれるというのは本当にすてきな事だと思いますね~!

アミグリさんの描かれた羽黒はキラキラしていますし、そしてとってもかわいいと思います!
この可愛らしさは末っ娘オーラに溢れていると感じさせてくれます!
羽黒というと上記で書いた通り気弱とかすぐに「ごめんなさい!」と謝ってしまうような艦娘にしては大変珍しい内気さが
特質でもあるのですけど、そうした羽黒のどこか「守ってあげたい・・」みたいなオーラがアミグリさんの描かれた
羽黒からやさしく伝わってきている様な感じが漂っていると思います!

胸元で祈るように手を合わせているようなポージングとかタイトスカートのかわいらしさもすてきですけど、
全体的には新人のエレベーターの案内ガールやバスガイドさんみたいな初々しい雰囲気が漂ってきていて、
「ちょっと頼りないかもしれないけど、この新鮮な雰囲気が眩しい!」と感じさせてくれていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた羽黒は、その権利は全て羽黒の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです。

それでは最後まで本記事をご覧頂きありがとうございました!
日本組曲と題する作品は、伊福部昭の楽曲や貴志康一の組曲、はたまた近衛秀麿の組曲があったりしますけど
(私自身、1997年に小松一彦指揮、サンクトペテルブルク交響楽団の日本公演で貴志康一の日本組曲を初めて聴き、
戦前作品とは到底思えない斬新さにびっくり仰天したものでしたし、最後の楽章が「戦死」というのもいかにも当時の世相を
反映したものだと感じたものでした・・)
実は組曲「惑星」でお馴染みのイギリスの作曲家で、吹奏楽経験者の皆様にとっては「吹奏楽のための第一組曲」という
まさに吹奏楽のバイブル的作品で馴染み深いG.ホルストにも「日本組曲」という作品があったりもします。

ホルストが日本組曲という曲を作曲しているという事を御存じの日本人はかなり少ないと思いますし、そうした話を展開すると
「それではホルストは実は大の日本びいきとか日本に造詣が深い作曲家なのか・・?」と誤解をされる方も多いと思われますが、
ホルスト自身は日本や日本の楽曲の事は全く知らなくて、
20世紀初めの頃に欧米で活躍した日本人舞踏家の草分け、伊藤道郎の依頼によりバレエ音楽として作曲された経緯が
あるとの事です。
但し伊藤さん自体はホルストの日本組曲をベースにしたバレエを上演した事は実は一度も無いとの事です。
もう少し詳しく書きますと、当時ロンドンコリージアム劇場で活躍していた日本人舞踏家の伊藤道郎から、
日本の旋律を使った作品を書いてほしいと頼まれて、どちらかというと渋々作曲の依頼に応じたとの事です。
ホルストが「自分は日本の事も日本の民謡等もなんにも知らないし今まで聴いた事も無い」と言っていたので。
伊藤道郎自身が日本の旋律のいくつかを口笛で吹き、それをホルストが楽譜として採譜し、そのレクチャーを元に
作曲が進められていった経緯があるそうです。

そしてこの日本組曲を語る上での意外な事実というと、ホルストの残した作品の中で最も人気と知名度が高く、
現在でもCDのリリースと演奏会での演奏実績が大変多く、20世紀最大のヒットクラシック音楽としても名声の高い
組曲「惑星」とほぼ同じ時期に作曲が進められています。
組曲「惑星」の作品番号は作品32ですけど、日本組曲は作品33です。
組曲「惑星」作品32は、1914年に火星の作曲が始まり、この年に金星と木星が完成し、翌年の1915年に
土星、天王星、海王星が作曲され、最後に水星が作曲されこの組曲は完成します。
そして日本組曲は1915年に突然作曲を始め、日本組曲を作曲している頃に一旦組曲「惑星」の作曲の筆は事実上中断され、
日本組曲が完成した後に再度惑星の作曲へと戻っているそうです。
日本組曲の第三曲の「操り人形の踊り」は、「惑星」の第3曲・水星作曲の直前に作曲された経緯があるため、
惑星の水星と日本組曲の操り人形の踊りは雰囲気と曲の性格がよく似ていると言われるのは、こうして考えてみると
「作曲時期がほぼ同じだから似ているのも当然なのかもしれないね~」と言われるのはごく当然なのかもしれないです。
そして更に細かい事を言うと、
日本組曲の操り人形の踊りは、ホルストが日本の「文楽」をモチーフに描いた曲であるとも言われているそうでして。
「惑星」の水星、の中でも使われていると言うクロスリズム法という作曲テクニックが両曲においてかなりの共通性が
見られるというのも大変興味深いものもあったりします。

ちなみに日本組曲は1916年にホルスト自身の指揮でロンドンで初演を果たしています。

この日本組曲は、6つのパートに別れている舞踏曲でもあり、組曲「惑星」の様にはっきりと曲が別れている楽章形式ではなくて
6つの部分は休む間もなく続けて演奏されるように指示されていて、演奏時間は10分程度です。

日本組曲は4つの短い舞踏と前奏曲・間奏曲の付いた6曲から構成されています。


1.前奏曲 - 漁師の歌
2.儀式の踊り
3.操り人形の踊り
4.間奏曲 - 漁師の歌
5.桜の木の下での踊り
6.終曲 - 狼たちの踊り

日本組曲は、日本の民謡・童謡等を特に変調・変奏することもなく「ぼうやー、よいこーだーねんねーしーなー」などと
そっくりそのまんま引用している箇所がかなり多く、「そのまんまやねん・・!」と思わず関西弁でツッコみを入れたくもなって
しまいそうです。
「お江戸日本橋」とか「ぼうや、良い子だ、ねんねしな」というあの親しみやすいメロディーが
特に変奏とかされる訳でもなく、そのまんま使用されることは驚きでもあったりします。
全体としては決して明るい曲ではなくて、少し陰鬱な雰囲気も感じたりもします。
この日本組曲は異国情緒漂う曲と言うのは決して間違いではないと思うのですけど、例えば同じ異国情緒というテーマを
扱いながらも例えばラヴェルの「スペイン狂詩曲」などは、自分のスペインに対する想いをフランス人の感覚から
自己流に昇華したともいえそうなのに対して、ホルストの日本組曲は、そうした異国情緒を特に自分の気持ちに
照らし合わせるという事もなくて、レクチャーされた日本旋律をそっくりそのまんま使用している点がラヴェルとの大きな違いと
言えるのかもしれないです。
第5曲「桜の木の下での踊り」は、「五木の子守歌」の旋律がフルートによって示されそれがファゴットに引き継がれ、
こうした日本的抒情的な旋律が更にコールアングレに引き継がれ、さらには弦楽器に、
最後はフルートとコールアングレが奏し第6曲に継承される展開を経るのですけど、
この第5曲が最も日本らしい情緒がストレートに伝わっていると思います。

この知る人ぞ知る珍曲でもある「日本組曲」は昔はボールド指揮ぐらいしか音源がなかったのですけど、最近では
ポニーキャニオンからユウン指揮の演奏やナクソス盤もありますので、興味ある方は是非ぜひ一度聞いて頂ければ
幸いです。

最後に・・久しぶりにホルストの話題がでましたので、組曲「惑星」についてほんの少しだけ触れたいと思います、

組曲「惑星」は明るく開放的でイメージが非常にしやすい曲で私も大好きな曲です。
特に第Ⅰ曲「火星」のホルンの雄叫びをはじめとする金管楽器群の咆哮はいつ聴いてもスカッとさせられるものがあります。
何か落ち込んでいる時とか気分を奮い立たせたい時には、この「火星」はぴったりだと思います。
特にレヴァイン指揮/シカゴ響の演奏の「火星」を聴いてしまうと、
他の演奏が全て物足りなく聴こえてしまうほどの大音響&大迫力があって、この演奏は是非是非
お勧めしたいと思います。









「火星」の中で、ユーフォニウムと言う管弦楽の世界では馴染みがない楽器が使用され高音域のソロを朗々と響かせます。
このユーフォニアムという楽器はアニメ「響け! ユーフォニアム」ですっかりおなじみになった楽器でもありますし、
以前よりは知名度も上がったようにも感じられます。
組曲「惑星」のラストの「海王星」は一転して神秘の曲です。
というか、メロディーがほとんどなく、空間を彷徨い続けるような感じで、無調音楽のように聴こえない事もないです。
ラスト近くで女声コーラスが入りますが、言葉は一切なくハミングするだけです。
この女声コーラスも「フェイドアウト」というクラシックでは非常に珍しい終わらせ方をするので
その点でも印象的です。
実際の生の演奏会でも、女声コーラスは舞台に顔を出すことはなく、
恐らく舞台袖からハミングし、どんどん舞台袖→舞台裏→階段→外という風に声を消していっているように感じられます。

昔の音楽の解説書では、ホルストが惑星を作曲した頃は冥王星は発見されておらず海王星が終曲となったと
記されている事が多いのですが、
現実はつい最近、冥王星自体が惑星の定義から外されることとなり、名実ともに「海王星」が組曲「惑星」の終曲となった事は
何だか面白いものがあります。

そう言えば、1990年代後半に、「冥王星が惑星の一つと定義付けられていた時に
マシューズという作曲家が組曲「惑星」の続編という形で「冥王星」を作曲していた事もありました。
この曲は、海王星で使用した女声コーラスを再度用いている事と作風が海王星的な無調的空間を彷徨うな曲である事が
特徴で、ホルストの特徴もうまい具合に微妙によく出ているような気もして、悪くはないと思います。
1999年4月の大友直人指揮/東京交響楽団の定期演奏会で
組曲「惑星」の演奏が終了と同時にこのマシューズの「冥王星」も演奏され、
それほど違和感がなかった事はよく覚えています。
マシューズの「冥王星」のラストが女声コーラスの「オー」という音の引き延ばしで終わるのは大変印象的でもありました。



以前なのですけど、中国の方とお話をさせて頂く事があった際に言われたことがあるのですけど、
「漠然としたイメージなのかもしれないけど、日本女性は全般的に目が細くて切れ長で幾分つり目がちで、
クールビューティの雰囲気がありそう・・
動物に例えるとタレ目のパンダではなくてキツネみたいな印象があるのでは・・?」と指摘されたことがあり、
「それは一理あるのかも・・」と感じたものでした。

たれ目はかわいい系で甘えん坊な印象があるのに対して、つり目は綺麗系でクールで知的な印象を与えるようにも
感じられます。
男性視点で言うと、男の子が初対面の女の子を見る際の注目するパーツは、よく言われがちな胸ではないと
私的には思ったりもします。
それではどのパーツをついつい見てしまうのかというと、私的には髪型でありその次に来るのが目ではないのかな・・?と
感じたりもします。
ほんわかした印象を与えるたれ目とクールで涼しげ印象を与えるつり目はどちらも異なる魅力を持っていますけど、
何となくですけど、つり目の場合は「美人さんすぎてちょっと気さくに声が掛けにくい」という雰囲気があるのに対して
たれ目だとなんとなく相手の方がフレンドリーで親しみやすく感じてしまうのは、たれ目の大きな魅力と言えるのかも
しれないです。

たれ目の定義というと、特に厳密な定義はないのかもしれないですけど、一般的には「目じりが下がる」という事だと
思いますし、この目じりが下がるという事は、笑顔になるとかデレデレしてしまう仕草という意味でもありますので、
なんとなくですけど、たれ目の女の子を見ると、ついつい安心感や癒しを感じてしまうという事になるのかもしれないです。

それではどうしてたれ目の女の子を見ると安心感や癒しを感じてしまうのかというと・・

1.すごく優しい目に見えるから

2.つり目の女の子は強い感じがして気後れするけど、たれ目の女性はあまり威圧感を感じない

3.おっとりとした印象を与える

4.ほんわかとした感じに癒されたい

5.なんとなく甘えん坊に見えてしまう

6.気性が激しくなさそうで、あまり怒られる事もなさそう・・という印象を与えそう

といった事が多少はあるのかもしれないです。

もちろん、つり目の女の子も「何か怒らせる事してしまったのかな・・」と感じさせるあのハラハラ感もすてきだと
思いますし、目が細長でキリッと凛とした雰囲気のつり目の女の子がいると独特のオーラが伝わってくると思いますし、
あのクールビューティさはすてきなものがあると思います。

要は、たれ目の女の子もつり目の女の子もどちらもそれぞれすてきだと思います!

さてさて、私の他愛も無い文章ですと「何を言っているのかよくわかない」という感じだと思いますので(汗・・)
ここはdream fantasy のすてきな管理人のアミグリさんに
ヘルプを求めたいと思います。
本記事では下記においてdream fantasyのアミグリさんが
主に最近描かれたたれ目の東方キャラを主に転載&ご紹介させて頂き、たれ目の魅力を皆様にお伝えさせて
頂きたいと思います。

ご紹介が遅くなりましたけど、冒頭のすてきなたれ目の女の子は、アミグリさんが先月・・、2019年6月に描かれた
東方Prpjectの守矢神社のすてきな巫女さん(風祝)の早苗さんです!
尚、この早苗さんは、当ブログとアミグリさんのdream fantasyの共通のリンク先でもあられる
ブログdeしょうにゅう堂♪」の
すてきな管理人様のまいさかさんの5月29日のお誕生日をお祝いして描かれた記念作品です!

ブログdeしょうにゅう堂♪は、
かわいいロリ幼女や美少女東方キャラのイラストや漫画をメインにされたすてきなブログですので、
是非ぜひまいさか様のこのすてきなブログもご覧頂けるととってもうれしいです!

→ ブログdeしょうにゅう堂♪

まいさかさんは大の早苗さん好きという事で、アミグリさんからのこのお誕生日お祝いイラストは、とても嬉しかっただろうと
思いますし、改めてこの場を借りて、お誕生日おめでとうございます!とお伝えをさせて頂きたいと思います。

このたれ目の早苗さんについては後半に改めて触れさせて頂きたいと思います。


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アミグリさんの直近の作品の一つの傾向として、そのキャラをより親しみやすくやさしい雰囲気に仕上げる表現方法として
あえてたれ目がちに描かれるという事が挙げられると思います。
最近のアミグリさんの作風と言うとキラキラを華麗に飛ばされた豪華絢爛さというのもあるのですけど、それと並行して
こうしたたれ目がちに描かれる作風を最近アミグリさんの一つの個性・作風として見事に身につけられたという事は、
アミグリさんの進化と変化を示唆する話であり、「これが私の方向性」と決めつける事も無く柔軟に作風を変化させていく
表れといえるのだと思います。

冒頭で少したれ目がちの早苗さんをお披露目させて頂きましたけど、その比較検証という観点から、
上記において、たれ目ではなくてむしろ幾分つり目がちでもありそうな早苗さんを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の早苗さんは、アミグリさんが「2017年3月5日は東方巫女の日」に描かれたれいさなイラストから早苗さん単独を
表情をすてきに変化させて再構成された作品です。

この早苗さんはキラキラ感が際立った素晴らしい美少女巫女さんだと思います!

霊夢とのツーショットのイラストの早苗さんは、素敵な笑顔を見せてくれていましたけど、
この早苗さん単独のイラストは、少し表情を変えられていて、
上記の幻想郷内における人里における早苗さんの辻説法とか布教活動のシーンの時みたいに
民衆に対して
「いいですかぁー、ヘビをむやみに殺す事はおやめ頂きたい、それではどうすればいいのかというと一つ目はですね・・」と
民衆に対してきちんと丁寧に諭しているようにも感じられるものがあると思います。

そうしてた民衆に対して説法をして諭すという時は、もちろん親しみやすさも大切なのですけど、それ以上に威厳とか
巫女としての尊敬を集める必要があるのかもしれないという事で、気持ち少しだけ目がつり目傾向の早苗さんとして
描かれているのはむしろ当然の事といえるのかもしれないです。

そうそう、早苗さんは普段は長袖の巫女さん衣装を身に纏っているのですけど、冒頭の早苗さんと上記の早苗さんは
「暑い時期だから袖なしの方が涼しそう・・」というアミグリさんのすてきな配慮からあえて早苗さんとしては珍しく
ノースリーブとして描かれています!
こういう袖なし早苗さんは夏らしくて涼し気でとても爽やかだと思います!


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ここから下記の3作品はアミグリさんが描かれたたれ目キャラが続きます!

上記のたれ目の女の子は2018年1月にアミグリさんが描かれた東方のすてきな雪女さんのレティ・ホワイトロックです!

レティさんは雪女の妖怪なのですけど、人食い畏敬の妖怪のイメージでもなくて雪女みたいな怖いイメージでもなくて、
ここにはふっくらとした優しくて温かい雰囲気のふんわり妖怪さんがいるのだと思います!
このふわ~っとした雰囲気はどちらかというと白い妖精みたいな印象もあるのだと思います。
咲夜さんや魔理沙を彷彿とさせるこの白のエプロンや短めスカートと白ニーソの間のかわいい絶対領域の美しさ、
ウェーブのかかった美しい青の髪、ターバンみたいな帽子のかわいらしさ、
そして見ている人を思わずうっとりとさせるこのすてきな微笑み!
いやー、とにかく全てが素晴らしいですし、
冬の幻想的な美しさに溢れたレティ―さんだと思います!
かわいいけどとても美しいというアミグリさんの特質が見事に一枚の作品に反映されていると思います。
そしてこのたれ目のような目の雰囲気もレティさんの気さくさ・親しみやすさを感じさせてくれていると思います。

こんなかわいくて美しい雪女さんだったら、私は多少の寒さだったら喜んで我慢しちゃいそうですね~!

そしてこうしたふわっとしたふんわりとした雰囲気をレティさんに感じさせる大きな要因の一つがたれ目と言えるのだと思います。

レティさんは「東方永夜抄」にて咲夜さんに対して(本当は黒幕でもなんでもないのに)「くろまく~」といってお茶目に登場した
事もあるのですけど、そうしたお茶目さこそがレティさんの親しみやすさと言えるのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2018年6月に描かれた「巫女さんゆかりん」です。

ちなみにこの巫女さんゆかりんは、2018年の私の誕生日を記念して事前にアミグリさんにリクエストをさせて頂き
描いて頂けた作品です!
巫女=紅白衣装という既成概念をものの見事に打破し、ゆかりん=八雲紫様のシンボルカラーとも言える
紫色を全面に出されたばかりでなく、腋見せ&肩だしという博麗神社の正式な巫女さん衣装をきちんと踏襲された上で
髪のリボン・衣装全体を紫色で統一され、しかも髪の色は元々の八雲紫様たらしめているあのゴージャスな金髪を
そのまま維持されています。
この巫女ゆかりんは博麗神社の伝統的な清楚で神聖な巫女さんとゆかりんらしい大人っぽさが実に見事に
融和・調和しているのだと思います。
へそだし・肩だしもとってもかわいいと思います!

この巫女さんゆかりんは確かにゴージャスであり神聖でもあるのですけど、いつものゆかりんのあの威厳・尊厳・こわさよりも
どことなく親しみやすさ・気さくさ・話しかけやすい雰囲気を感じさせているのは、
アミグリさんがあえてこの巫女ゆかりんの目をたれ目がちに描かれている事も大きいと言えるのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2018年11月に描かれた、アニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」からベルセブブ嬢です。
(この作品は東方作品ではないのですけど、東方キャラ以外のアミグリさんが描かれたたれ目の子を見て欲しいという気持ちも
あったりします!)
ベルゼブブ嬢は本来の設定は万魔殿の頂点に君臨する大悪魔であり、元々の存在意義は最後の審判に向けての
準備という事でもあり、イメージからすると畏敬・圧倒的な強さが先行すると思うのですけど、
アニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」においては、確かに普段はクール&有能なのですけど、その素顔はふわふわ&もこもこかわいい~!というそのギャップにとてつもなく萌え要素を感じさせてくれていると思います。
本当に昔は魔界の反乱を鎮圧した武勇伝の持ち主なの~?と
ツッコミを入れたくなりそうな見た目の雰囲気との違いがとてつもない多きな魅力だと思います。
そしてこの作品の最大の魅力は萌え要素・かわいらしさ・癒しなのだと思いますし、大悪魔という設定との
すてきなギャップなのだと思います。

アミグリさんが描かれたベルゼブブ嬢はそうしたすてきなギャップをとても初描きとは思えないタッチで
ふんわりと描かれていて、このゆるゆる・ふわふわ・もこもこ感を一枚の絵にギュ~っと詰め込んでいるように感じられますね!

流れるような床にまで届きそうな美しい金髪・大胆不敵な胸元・キラキラ美しいドレスにフリルと
お嬢様の雰囲気満載だと思いますし、
アミグリさんが描かれたこの優雅でかわいらくしてゆるゆるっとしたベルゼブブ嬢のお姿に私も思いっきり癒されそうです!
そしてゆかりん同様、本来は威厳・尊厳・威圧感を感じさせる御方なのですけど、どことなくちょっとふわふわゆるくて
親しみやすさも感じさせてくれているのはたれ目効果と言えるのかもしれないです。

背景のペットのケセランパサランもまるでごちうさのティッピーみたいなもこもこ感がとってもかわいいと思います。





上記の作品は主にアミグリさんが描かれたたれ目の女の子なのですけど、ここで比較検証と言う意味で、
アミグリさんが描かれた東方つり目の女の子も皆様にご覧になって頂きたいと思います。

上記の作品は、アミグリさんが2016年6月に描かれた咲夜さんです!

上記の咲夜さんは初夏の雰囲気にぴったりの作品だと感じられます!
背景の水滴もそうした夏らしさをすてきに演出していると思いますし、最近のアミグリさんの作風の最大の特徴とも言える
キラキラ可愛らしさの先駆け的作品の一つとも言えるのではないのかなと感じたりもします。

掲載当時のアミグリさんのコメントとしては
「最初いつもの目で描いてたんですが、少しつり目にしたらしっくりきました。」との事なのですけど、
確かに少しつり目にしただけで咲夜さんの印象もかなり異なって感じるものですね!
この咲夜さんは、つり目がちという事で、少しやんちゃっぽく見えそうですし、どことなく気が強そう・・とも感じさせてくれそうです!
この咲夜さんは、普通の人間っぽい感じもありますし、
わがままお嬢様のレミリア様の言動に振り回されながらも健気に頑張っているという雰囲気も伝わっているような感じが
ありますし、そうした感じが「爽やかさ・健気さ・頑張っている感じ」を醸し出しているように感じられますし、
少しつり目気味のミステリアスなクール美少女という事なのだと思います。

アミグリさんが描かれた咲夜さんの中にはちょっとたれ目がちな咲夜さんもいますので、ここからも目の描き方でも
見ている人に与える印象の違いというものが如実に表れているという事なのだと思います。


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上記の釣り目の咲夜さんに続いて同じく、アミグリさんが描かれた釣り目気味に描かれた東方キャラより、
先月・・2019年6月に描かれた魔理沙です!

今回の魔理沙は、冒頭の早苗さんとはかなりの対照性を感じさせる釣り目で、
この魔理沙の釣り目は、魔理沙の意思の強さ・漲る個性・溢れんばかりの存在感を伝えていると思います。
早苗さんのやさしげでフレンドリーな雰囲気のたれ目に目が慣れてしまうと、この魔理沙の釣り目は、
とてつもない存在感を伝えていると感じられます。

アミグリさんが過去に描かれた咲夜さん・魔理沙には逆にたれ目気味の咲夜さん・魔理沙も存在していますけど、
改めて感じた事は、目の描き方一つだけでもこんなにも見ている私たちに「同一キャラでも違いを感じさせるね~」というものが
間違いなくあると思います。


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ここから下記は再度アミグリさんが描かれた東方たれ目に描いた女の子に戻ります。

上記の作品は、先月の当ブログにおける「東方カテゴリ通算600記事到達」を記念してアミグリさんにリクエストさせて頂き
描いて頂いたアミグリさんが2019年5月に描かれた風見幽香です!
風見幽香は、 幻想郷内でも最強クラスの妖怪の一人で、「危険度は極高・人間友好度は最悪」という評価を阿求からも
受けています。
その阿求からは同時に「人の精神を逆撫でするのが大好き」とまで評されています。
設定の上では「弱いものいじめが大好きで、人間や妖精どころか幽霊や妖怪にまで
片っ端から虐めるのが日課との事なので、やっぱり幻想郷でも屈指のドSキャラと言えるのかもしれないです。

そうしたキャラ設定ももあり、多くの東方絵師様が風見幽香を描かれる場合の傾向として
幻想郷屈指のドSキャラとして怖さや禍々しいイメージで描かれるようにも感じられます。
しかしアミグリさんの描かれる幽香は、「幽香、実は本来は花の妖精説?」を感じさせるような
幽香のやさしさ・慈愛・お姉さんっぽさを全面に出されて表現されていて、幽香の別の側面を強く印象付けるものが
あると思います。

幽香というと東方キャラとしては珍しく頭に帽子や飾りなどをつけていない事もあり、
アミグリさんの描かれる幽香も髪そのものの美しさが大変見映えがされていると強く感じたものです。
緑の色彩の髪はこいしちゃん・早苗さんに近いものがありますけど、幽香=花を司る妖怪=草木=グリーン=自然の美しさという
図式を髪の色そのもので表現されている感じもありますし、
また他の絵師様の幽香は気が強そうな性格を反映してなのかかなりのつり目がちに描かれる傾向が強い中、
アミグリさんの描かれる幽香は上記のレティさんや巫女ゆかりんなどのような少しタレ目でもありますので、
この目の雰囲気もやさしさや親しみやすさを感じさせてくれていると思います。
チェックのスカートもスカートの花のワッペンもとってもよくお似合いだと思いますし、
背景のひまわりもとてもキラキラしていて夏らしい雰囲気を醸し出されていると思います。



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本記事の最後に改めて冒頭のたれ目の早苗さんについて簡単に触れさせて頂きたいと思います。

早苗さんの本来の風祝の衣装は長袖装束でもあるのですけど、今現在のこうした真夏の暑い盛りは
こうした袖なし巫女さん衣装の早苗さんはとっても爽やかだと思います。

そして普段よりは少しだけタレ目に描かれているあたりからは、早苗さんのフレンドリーで親しみやすい雰囲気を
見事に表現されているようにも感じたものでした!

早苗さんというと外界から幻想郷に移住してきた経緯とか(主に初期の頃の)「霊夢には負けたくない」といった
ちょっと気の強さとか意志の強さの方を感じさせたものでしたけど、最近の早苗さんはすっかり幻想郷の生活にも慣れ、
この常識が通用しない幻想郷にあって第二の巫女さんとしての存在感も増しつつある中で、
幻想郷にすっかり溶け込んでいき、本来の温和でやさしそうな早苗さんを「たれ目」を見事に用いつつ、
フレンドリーで気さくで明るい早苗さんをアミグリさんの感覚としてすてきに表現されたものと言えるのだと思います。
そして改めて2017年3月の早苗さんと比べてみると、改めて「目が人に与える印象度の違い」というものを強く私達に
感じさせてくれているのだと思いました。

上記のアミグリさんが描かれた風見幽香やレティさん、早苗さんたちの権利は、
早苗さんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにフレンドリーな早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!
1979年の吹奏楽コンクール課題曲D/行進曲「青春は限りなく」というちょとマイナーな課題曲をご存じの皆さまって
少ないと言うのか、私みたいなオールド吹奏楽ファンだけなのかもしれないですね・・(汗)
吹奏楽に相当お詳しい方でも「あれ~、過去にそんな課題曲あったっけ?」みたいに思われても仕方が無いほど
人気がうすく演奏される頻度もちょと弱くて、マーチなんだけちょっと地味なおとなしめの曲だったと思います。
だけどこの課題曲は後述しますけど、79年の課題曲には「フェリスタス」という今現在に至るまで語り継がれるほどの
不滅の大人気名曲課題曲があったり、はたまた「プレリュード」という吹奏楽コンクールの課題曲の転換点をもたらしたような
素晴らしい課題曲のビッグ2がそびえたっている関係で、どうしても「青春は限りなく」のインパクトは弱くなってしまいますね・・

1979年の吹奏楽コンクールの課題曲は、A/フェリスタスが圧倒的に大人気の曲で
全部門を通しても屈指の大人気課題曲だったと思います。
というか、このフェリスタスは今現在でもたまにですけど定期演奏会の演奏会で「懐メロ」として演奏される事例も多々ありますし
私自身の母校でも「OBメモリアル演奏会」が開催された時でも、
アルメニアンダンスパートⅠ・エルザの大聖堂への厳かな行列などと共に演奏された曲でもあったりします。
前述の通り、1979年の全国大会での課題曲の人気はこのフェリスタスとB/プレリュードに二分されてしまい、
結果的に課題曲D/青春は限りなくは全国大会ではわずか3チームしか演奏されていませんでした。

「青春は限りなく」の前に少しだけ同年の課題曲A/フェリスタスについて語らさせて頂きますと・・

フェリスタスの冒頭から曲の大半は短調で進行するのですけど
曲のクライマックスにかけては急に短調から長調へと変わり、それが何かとてつもない幸福感みたいな印象を
与えているような気もします。
フェリスタスの冒頭のファンファーレ的な曲想からして素晴らしさにジーンときてしまいますけど、
あの極めて印象的な冒頭が終わると、続けてアルトサックスのソロが展開されますが、
あのアルトサックスのソロが極めて素晴らしいメロディーラインであったりもします。
哀愁溢れる感じもあるし決然とした感じもあるし、何よりもあの高音域をヴィヴラートかけまくりのあのオーラが
なんともいえない高貴さとかっこよさを当時中学生の私も感じていたものです。
あのアルトサックスのあのソロは、当時吹奏楽部に所属しコンクールで課題曲Aを選曲していたチームのアルトサックス奏者は、
「俺が吹きたい!」「いやいやオレが・・・」「いやいや、私だって吹きたい」みたいな感じだったのかもしれないです。
そしてこのアルトサックスソロのメロディーが様々な形で変奏され曲が進行していきますけど、
曲が一旦静まりかえった後で、ミュートを付けたトランペットの短いスタカット風な刻みとされに呼応するシロフォンが
実に格好良かったと思います。
そしてクラリネットによるアルトサックスソロ部分の回想が高音域でしみじみと展開され
曲がじわじわと盛り上がっていき、最後は感動的なコラール風に閉じられるのですけど
その閉じられ方は、これ、当時よく言われていましたけど
ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」~終曲の終わり方に本当にそっくりだと思います。
当時から「ニセモノ火の鳥」なんて言われていましたけど、とにかくあの閉じられ方はとてつもなくかっこよかったですし、
フェリスタスが未だに課題曲人気ランキング上位に食い込むのも当然なのだと改めて感じさせてくれていると思います。
ちなみに私の在籍中学校は、当時の課題曲はCの「幼い日の思い出」であり、当時の私は
「どうしてこんなずいずいずっころばしみたいな童謡を毎日演奏しないといけないんだよ~」とブーたれていたものてしたけど、
翌年・・1980年の課題曲はCの「北海の大漁歌」を顧問が選曲していましたので
当時の部内では「どうして2年連続して童謡と民謡の課題曲を演奏しないといけないんだよ~」という不満の声が
相当鬱積していたと記憶しています・・

話を「青春は限りなく」にもどしますと、
この行進曲「青春は限りなく」は地味なのですけど独特のチャーミングな雰囲気も感じられ、
「青春万歳!!」みたいな華やかさは全くないのですけど、大変「爽やかさ」を持った曲だと思います。
この課題曲はマーチングの練習曲として、私自身も何度か吹いた事はありますし指揮をした事もありますけど、
全体的にはピッコロの装飾音符とメロディーに対するいわゆる裏メロがとってもすてきな旋律が展開されていて、
私自身実はなのですけど、
メロディーラインに対する裏メロの存在というものを中学生ながら認識したのは、この「青春は限りなく」と
実際に私自身がコンクール課題曲として演奏した79年の課題曲C/幼い日の想い出の中間部のユーフォニアムの
あの壮大な裏メロだったと思います。
この課題曲Dは、コンクールの課題曲としては吹きませんでしたけどマーチングの練習用として何度か吹いた事があります。
その際に顧問の指揮者の先生から
「この曲には、メロディーライン・リズム的な側面を持つ裏メロ担当・後打ちのビートセクションから
構成され、単純な曲なのだけど、同一小節内に、第一メロディーと裏メロとも言える第二メロディーが
同時に存在し、第二は第一メロディーを侵食してはいけないけど、同時に自らの存在感も伝えないといけない。
音楽は、各奏者に役割分担があり、各自が自分はこの曲においてどういう役割を担っているか
よーく考えながら吹け!!」と中学生に対する指導としては結構な無茶振りみたいな事を言っていました。
勿論当時は何を言っているのかさっぱり分かりませんでしたけど、今にして思うと言いたい事はよく分かります。
クラリネットとしてこの曲を吹いた時はメロディーライン担当というか第一メロディーを主に吹いていましたけど
アルトサックスとしてこの曲を吹いた際は、役割としては裏メロ担当というか第二メロディーラインを
吹いていたと思いますけど、今にして思うと、この曲を通して上記で書いた通り、
楽器の役割分担とか曲の構成とか、裏メロの存在というものを教えられたような気もします。

余談ですけど、私の中学の1980年度の「文化祭」の統一テーマが「青春よ、限りなく」というものでしたけど、
これを学校側に投降し採用されたのが吹奏楽部の部員でしたので(そんなパクリ投稿したのは私ではないですよ・・汗・・)
間違いなく79年の課題曲Dの「青春は限りなく」の「は」と「よ」の一文字だけを変えただけのパクリだったと思います。
というかこんなパクリが正々堂々と採用されるのが田舎らしいおおらかさだったのかもしれないですね・・

私の中学校は、毎週月曜日の全体朝礼は真冬でも校庭と言う屋外でやっていましたけど、
全校生徒の入退場のマーチを演奏していたのは当然吹奏楽部の役割でした。
顧問の先生は当時は担任教師としての顔も持っていましたので、全体朝礼の際は担任クラスに付きっ切りと言う事も多々あり、
私自身もよく代役として、こうした入退場マーチの指揮者を務めていましたけど
この「青春は限りなく」とか1979年課題曲E/朝をたたえては結構指揮を担当していたものでした!
そういう意味でもこの「青春は限りなく」は個人的にも地味だけどなんか妙に思い入れがある課題曲の一つでもあったりします。

余談になりますけど、1979年の課題曲E/「朝をたたえて」は、
大阪のフェスティバルホールで朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団、
大阪フィルハーモニー合唱団により、吹奏楽編成ではなくてなぜか管弦楽編成として初演が行われているそうです。
合唱部分は 「ひーろがる。ひろがる」、「かーがやく。かがやく」、「うーたおう。歌おう」の
歌詞の繰り返しを3回を経て、オーケストラによるコーダで終わるのですけど、
その関係で、初演の演奏時間は、合唱の繰り返しを含む都合上約6分30秒を要したとの事です。

大指揮者、朝比奈大先生もこうしたイベントに当時は駆り出されていたなんてちょっと意外な感じもありますね・・

奥村一は青春は限りなくの他に1971年にも吹奏楽コンクール課題曲として行進曲「太陽の下に」というマーチも
作曲されています。
この「太陽の下に」なのですけど、当時の一般の部の実況録音のカスタムテープを聴いてみると、例えば公苑会などのように
課題曲と自由曲の間になんと、拍手が入っている演奏チームもあったりします!
当時はそういう基本マナーすらも聴衆には徹底されていない時代だったのかもしれないですね・・

最後に、行進曲「青春は限りなく」の作曲者の奥村一は、埼玉のご出身で、そのせいなのか1976年に
組曲「秩父夜祭り」 という吹奏楽作品も作曲されています。

秩父夜祭は、ユネスコ無形文化遺産に登録されている埼玉県秩父市にある秩父神社の例祭であり、
12月2日が宵宮、12月3日が大祭であり、提灯で飾り付けられた山車(笠鉾・屋台)の曳き回しや、
冬の花火大会はテレビ映像でもおなじみの方も多いのかもしれないです。
秩父夜祭は、京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並んで日本三大美祭及び日本三大曳山祭の一つに数えられるそうです。
秩父夜祭の笠鉾・屋台は、釘を一本も使わずに組み立てられているそうで、
金色の飾り具や極彩色の彫刻、後幕の金糸の刺繍で装飾された笠鉾・屋台は「動く陽明門」といわれるほど豪華絢爛で、
国の重要有形民俗文化財に指定されているとのことです。



東方Projectの世界においては、妖精というとチルノの人気と存在感が強いと言えそうですけど、
私としては春告精のリリーホワイトや地獄の妖精りクラウンピースも、はたまた紅魔館に雇われている妖精メイドも
大変印象的ではありますが、光の三妖精と呼ばれるサニーミルク・ルナチャイルド・スターサファイアもとっても大好きです!
東方はゲームや弾幕シューティングをメインにした世界ですし、光の三妖精が活躍するゲームは現時点では
チルノが主役の妖精大戦争のみに留まっています。

光の三妖精が大活躍する場というのは「東方三月精」という公式漫画です。
東方儚月抄・東方鈴奈庵・東方茨歌仙といった東方公式漫画は既に連載を終了していて、現在も連載が継続されている
公式漫画はこの東方三月精のみですので、この漫画は一年に4回の季節連載ではあるのですけど、
今後も光の三妖精たちのポンコツな活躍話を私たちに見させ続けて頂きたいものです。
クラウンピースは第四部連載開始と同時に東方三月精にレギュラー入りを果たし、今現在は博麗神社の縁の下に
寝泊まりしつつ昼間は光の三妖精とつるんで行動する事が大変多くなっています。
クラウンピースは第四部開始時に「色々あって、もう地獄には帰りたくないんだ」という発言をしていますけど、
あれはクラウンピースの意思で帰りたくないというのではなくて、クラウンピースの御主人の地獄の女神のヘカーティア様からの
粋なご褒美というのか、「東方紺珠伝」でのクラウンピースの働きぶりを評価したヘカーティア様が
「クラウンピースはこのまま地獄にいるよりはむしろ幻想郷にいた方が本人のためになるし、今は幻想郷の生活を
存分に楽しんでほしい」という意図があるのかもしれないです。

東方三月精なのですけど、サニーミルク、ルナチャイルド、スターサファイアの光の三妖精が、
博麗神社で悪戯したり、珍しいものを探しに出かけたり、好奇心の赴くまま幻想郷内を散策しちょっとした冒険を
楽しむというあってないようなゆるいストーリー性がとても面白いと思います。
たまにですけど、小野塚小町の話のように、お地蔵さんを巡る因果応報の世界を
魔理沙の落とし穴叩き落しというメインイベントに花を添えるような形で提示したりと、
それなりの深さを感じさせる場面もあったりもします。

申し遅れましたけど、冒頭のとってもかわいいイラストは、dream fantasyのアミグリさんが初めて描かれたという光の三妖精の一角のスターサファイアです。
このスターサファイアについては、後ほど改めて触れさせて頂きたいと思います。

私自身、実を言うと光の三妖精を初めて知ったのは、東方三月精という公式漫画ではなくて、
「東方求聞史紀」という公式書籍であったりもします。
この東方求聞史紀と東方求聞口授というのは数多き東方キャラの紹介と設定資料ともいえる書籍なのですけど、
東方求聞史紀における光の三妖精紹介記事においては、特にあの挿絵の雰囲気を見た限りにおいては、
スターサファイアが懐疑的・クールみたいな印象を持ってしまい、
ルナチャイルドがサニーミルクと共に色々とノリノリでやんちゃなイタズラばかり仕掛けていくようにも感じられます。
今現在の私の光の三妖精の捉え方は、言うまでもなくポンコツだけど明るくノリがいいサニーミルクに
要領よく相乗りする形で一緒になってノリノリで楽しそうにつるむのがスターサファイアで、
そんな二人を横目に幾分懐疑的に冷静に物事を見ているのがルナチャイルドという感じなのですけど、
東方求聞史紀の捉え方はルナチャイルドとスターサファイアのキャラ設定が逆になっているようにすら感じたものでした。
そうした訳で最初に比良坂先生版の東方三月精を読んだ際には、
「スターサファイアってこんなノリがいいキャラだったっけ?」と最初の頃は感じてしまい、
ルナチャイルドとスターサファイアの二人は、私の中では今一つよく分からないキャラという印象を受けていた時期もありました。

スターサファイアは、とってもノリがいい妖精だと思います。
サニーミルクの「こんないたずらどう?」という提案に対して、毎回ノリノリに真っ先に反応するのは
大抵の場合スターサファイアであったりもします。
(見た目の雰囲気が真面目でおとなしそうな印象も与えていますので、スターサファイアのノリの良さと外見のギャップ
というのもスターの一つの持ち味なのかもしれないです。)
そしてイタズラが露見し真っ先に逃亡を図る要領の良さと逃げ足のよさを持っているのもスターサファイアです。
光の三妖精は、いつもは三人一緒に行動する事が殆どなのですけど、スターサファイアにおいては、
沢を探索するときは一人でこっそり遊んでいたり、霊夢の瓶を盗むときは自分だけは持たなかったりなど、
意外としたたかな面ものぞかせています。
霊夢の博麗神社内に忍び込み、酒瓶があるのを発見し、それを3人でコソ泥する際に、
(万一、霊夢に発見されてしまった時のリスクの高さをちゃんと事前に考えている辺りはスターの計算力の高さや
危険リスクに対しての現実対応策をちゃんと認識している頭のよさを感じたりもします)
唯一瓶を手にしていなかったのは当然スターサファイアであったりもします。
対照的に大抵転んで逃げ遅れてとばっちりを食らうのはルナチャイルドというのも東方三月精の一つのお約束と
いえるのかもしれないです。
スターサファイアは一度ルナチャイルドに対して、
「それは違うのよ、ルナ。私達はルナを信頼しているから置いていくのよ」とか何とか言っていましたけど
スターサファイアの見た目が(サニーミルクと違って)いかにも賢いみたいな雰囲気も有していて、3人の中では
もしかしたらいっちば~ん!知的とすらと言えるのかもしれないです。
魔理沙が仕掛けたイタズラにひっかからない(ひっかっかったフリをして他の二人を怖がらせる)など、
光の三妖精の中でもひときわ機転が利くという点もスターの頭の良さを示唆しているのかもしれないです。
そしてスターサファイアの魅力的な点として挙げたいのは意外と家庭的である点なのかもしれないです。
三月精の中では、よくスターサファイアが調理をして、テーブルに食事を運んできているシーンが見られますけど
光の三妖精の中ではスターが一番お嫁さんタイプと感じてしまいそうです。

スターサファイアの外見の特徴は、冒頭のアミグリさんの描かれた素晴らしいスターを見れば一目瞭然な通り、
あの黒髪ロングの美しさと前髪ぱっつんと青と白をペースにした衣裳です。
前述の通り、スターは光の三妖精のお料理担当ともいえるのですけど、よく料理をする際にエプロン姿になったり、
夏服が半袖でリボンとウエスト・エプロン同時装備のハイブリットだったり、
探検の際はスカートの裾が短くなるなど結構バリエーション豊かになっていたりもします。
そのほかにもメイド服や和服を着ることもあるので、東方のキャラクターの中で一番服の種類が多いキャラクターなのかも
しれないです。
ちなみにアミグリさんが描かれたスターが半袖なのは、描かれた時期が初夏という事で夏向けのスターサファイアを
意識されたとの事です。

スターサファイアの能力は「動く物の気配を探る程度の能力」という事で要はレーダー探知能力とも言えそうですし、
換言すると危険探知能力は圧倒的に優れていると思います。
ただその能力は、自分自身とサニーミルクのために使う事はあってもルナチャイルドに対しては、むしろルナを囮的に
見ている点も要領のいいスターらしい話なのかもしれないです。
例えば、天候が悪くなりつつある際にルナを避雷針代わりにし難を逃れたり、いたずら中後ろから来た魔理沙にいち早く気がつきルナを囮に一人逃亡に成功したり、そのしたたかさは三月精の連載開始当初も今現在も変りがないですね~
スターの能力は対象先が今どこにいるのかを探知できる能力という事なのですけど
迷いの竹林の中でてゐを探しているうどんげちゃんに対して、サニーミルクは「そんなの私たちの能力にお任せあれ!」
みたいな事を言っていましたけど、その際のスターサファイアの「私たちのというよりは、私の能力だけで十分だけどね!」と
したり顔というかドヤ顔で言うスターサファイアはとてもかわいらくして素晴らしかったです。
サニーミルクの「光を屈折させることで自分たちの姿を消してしまう」という能力が通用しなかったのは、
うどんげちゃんの他に小野塚小町やゆかりんもいました。
私的には、スターサファイアの能力でこいしちゃんが今現在いる場所を探査する事が可能かどうかは大変興味深いです。

スターサファイアは、他の二人の光の三妖精と同様に大のイタズラ好きなのですけど、
時々包丁や爆薬などを使った危険なイタズラをしかけており、 特に雪玉に爆弾を仕込んだイタズラ意外にもは霊夢にも通用し、
霊夢に与えた肉体的ダメージとしては綿月依姫に次ぐと言われていたりもします。
綿月依姫は東方全キャラの中でもしかしたら唯一霊夢を無条件降伏させた圧倒的に強いキャラとしても名高いですので、
それに次いで霊夢にダメージを与えてしまうとは、スターの潜在的能力の高さを示唆しているのかもしれないですけど、
当然ながらスターはゆかりんの前では全く歯が立たず、ルナと一緒にゆかりんに叩きのめされていたのは、
当たり前としかいいようがないのかもしれないです。

光の三妖精に限らず、東方のキャラはみんながみんなとってもかわいくて魅力的なのですけど
光の三妖精は、元々の能力が他の妖怪に比べて脆弱というせいもあるのですけど、その分
頭をなでなでしてあげたいような可憐さ・かわいらしさは東方キャラの中でも群を抜いていると思います。
そして特にスターサファイアのあのさらさらの腰まである黒髪でぱっつんヘアー・黒い瞳・大きな青いリボンは、
大変魅力的だと思います。
一部で既に囁かれているのですけど、スターサファイアのあの雰囲気は、どことなく永遠亭の輝夜に似ている感じもあります。
というか、あの二人は親子というよりは姉妹みたいな雰囲気もありそうですし、黒髪ロングがお似合いな二人とも
いえそうです。


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それでは改めて冒頭のdream fantasyのアミグリさんが
描かれたスターサファイアを皆様にお披露目させて頂きたいと思います。

東方三月精関連というと、アミグリさんは2012年7月にルナチャイルドを描かれているのですけど、描かれた当時は
アミグリさんの淡い作風全盛の時代でしたので、ルナはどちらかというとファンタジー感をより強く感じさせてくれていますが、
今回描かれたスターサファイアは現在のアミグリさんのキラキラ豪華仕様が全面に溢れ出た
とても華やかでかわいいスターだと思います。

文句なくかわいい妖精・スターサファイアだと思いますし、見た瞬間に「これはかわいい!」と直感したものですし
このスターがアミグリさんにとっては初描きで三月精キャラを描かれるのも実に7年振りとは思えない完成度の高さを
誇っていると感じられます。
そしてこの7年振りという時間の経過は、アミグリさんの絵師としての進化と成長を見事に物語っていると思います。

スターのこの流れるように美しい黒髪ロングも前髪ぱっつんも、背景のお星さまのキラキラ仕様も圧巻の仕上がりだと
思います。
霊夢の髪のリボンを彷彿とさせる髪のリボンの大きさの強調や衣裳の青と白の色彩的対比もそうですし、
まるで妖精メイドさんみたいな白エプロンのチャーミングさとかスカートや袖のフリルのきめ細かさとか
スターの生足のかわいらしさや背中の羽根のバランス感覚などなど、とても初描きキャラとは思えないですし、
改めて「スターサファイアは幻想郷内のすてきな妖精ちゃんなんだ!」と改めて強く認識させられたものです。
ちょっとふっくらとしたお顔の輪郭は健康的で生命感溢れる妖精の力強さを
感じさせていると思いますし、背中の羽根がチルノの氷の羽根とはひと味違うようにも感じられたりもします。

先月の当ブログの三月精記事の中に、松倉ねむ先生版と比良川先生版の現在の三月精との違いをテーマに
させて頂きましたけど、その中でも触れている通り、スターだけは両先生とも大体描き方が似ているというのは
大変興味深いものもあったりしますけど、アミグリさんの描かれるスターは、
そのどちらでもないというのか、このスターはアミグリワールドとしてのアミグリさんのスターなのだと思いますし、
アミグリさんの個性が十分すぎるほど伝わってきていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたスターサファイアは、スターの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいスターサファイアを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv


→ 【東方MMD】幽々子と妖夢で極楽浄土

本日、7月26日は「幽霊の日」です!

どうして7/26が幽霊の日なのかというと、
1825(文政8)年の7月26日は、江戸の中村座で四世鶴屋南北作「東海道四谷怪談」が初演された日でもあったのでした!
四谷怪談は、夫民谷伊右衛門に毒殺された四谷左門の娘お岩の復讐話で、
江戸の町に実際に起こった事件をモデルにしているお話で、これは日本の怪談としては大変ポピュラーな話でも
ありますので、その初演の日にちなんで、この「幽霊の日」が設定されたという事なのかもしれないですね。

アニメや漫画作品でかわいい美少女の幽霊が登場する作品は既にたくさん出ているのですけど、特に印象的な作品を
挙げさせて頂きますと・・

〇夏のあらし! → 戦前のセーラー服の嵐山小夜子がとても美しかったです! 漫画の設定も時にシリアスなのがよかったです!

〇ゆらぎ荘の幽奈さん → 幽奈さんの無防備ぶりと胸ポロリと下着丸見えぶりはすてきな目の保養でした~♪(汗・・)

〇あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 → 本間芽衣子がとある特定人物にしか見えないという設定もすてきでした!

〇六畳間の侵略者!? → 東本願早苗が格安物件の原因となっています・・

〇物語シリーズ → 八九寺真宵の成仏シーンは感動的でした!

だけど美少女幽霊キャラというと私的には東方の妖夢がいっちば~ん!と言えそうです!

「東方Project」の幻想郷内には、様々な妖怪、妖怪に類した御方たちが一杯いっぱい棲みついていて、
妖怪・妖精・妖獣・鬼・天狗・河童・神・付神・仙人・閻魔様・死神・月界の住人・吸血鬼・魔法使いなど
その種類は本当に多岐に渡っています。
大雑把に表現してしまうと、人間以外の異なる存在は全「妖怪と言ってもいいのかなとも思います。
上記で羅列した中に亡霊・幽霊はあえて外しましたけど、
現世においては「幽霊はなんだかこわい・・」といった恐怖・畏敬の対象でもありそうな存在ですけど、
「常識というものに囚われて入れない幻想郷」の世界においては、
幽霊・亡霊は日常茶飯事的に出没するものであり、は普通に人里に買い物に恒常的に来ていますからね・・

幻想郷には、亡霊・幽霊という存在が珍しくもなんとも無いですけど、
幻想郷のメインキャラの中で、厳密な意味での幽霊はもしかしたら存在しないのかもしれないです。
というのも、妖夢はあくまで半人半霊という存在で、半分幽霊半分人間という設定ですし、
(妖夢の体そのものは人間そのものともいえそうですし、半霊側の人魂みたいなものは妖夢に常にまとわりついているような
ものと言えそうです)
プリズムリバー三姉妹は騒霊というポルターガイストですし、
ムラサは、舟幽霊ですけど、その本質は念縛霊ということで一種の地縛霊といえるのかもしれません。
(東方求聞口授の挿絵の中で、三途の川の舟渡しの仕事をサボって、舟の上で昼寝をしている
小野塚小町に対して、ムラサが柄杓で水を入れて浸水させようとしているあの一枚がとっても楽しいです!)
よく誤解されているようにゆゆ様は幽霊ではなくて、その属性は亡霊です。
そうそう、蘇我屠自古もゆゆ様同様亡霊なのですけど、ゆゆ様が足があるタイプの亡霊であるのに対して、
蘇我屠自古は物部布都の企みのせいでもあるのですけど、足が無いタイプの亡霊というのが両者の違いでもあったりします。

東方における幽霊というとその一番人気は間違いなく妖夢でありますし、妖夢は今年・・2019年の東方人気投票においても
まさかまさかのこいしちゃん撃破ということで3位入賞を果たし、霊夢と魔理沙に次ぐ東方大人気キャラとなったことからも
お分かり頂けるのかもしれないです。
現在の東方を支える5大人気キャラというと、霊夢と魔理沙、妖夢、こいしちゃん、咲夜さんという感じになりそうですし、
この後にもスカーレット姉妹、さとり様、アリス、文ちゃん、早苗さん、ゆかりん、妹紅、うどんげちゃん、チルノなどといった
大人気キャラもいますので、ここからも東方キャラの幅広さと多様性が示唆されていると思いますし、
東方には例えば椛やはたて・ヤマメにキスメなどといった不遇キャラなのになぜか熱狂的ファンが多いというキャラもいたりも
しますので、改めて東方キャラの奥深さを感じたりもします。

妖夢は前述のとおり、半分生きていて半分死んでいる、半分実在していて半分幻という半人前、でも剣は二本という
設定で、半分人間の妖夢は「半分幽霊やってて半分良かった」と半分同調しているのが未熟な妖夢らしい話なのかも
しれないです。
妖夢の二つ名は、幽人の庭師または半分幻の庭師または半人半霊の庭師とか蒼天の庭師という事で、「庭師」というワードが
よく出てきています。
妖夢はよく二次創作では、妖夢の一日の仕事の大半は(亡霊のくせに食欲が無限大でとてつもなく大食いの)ゆゆ様の食事作り
に追われているという感じてもあるのですけど、妖夢の本来の役割は、ゆゆ様の警護とゆゆ様への剣の指南役と白玉楼の庭師
という事になってはいるのですけど、東方絵師様のほとんどは庭師としての妖夢にはほぼ触れられていませんし、
東方公式ゲーム・公式書籍・公式漫画等で妖夢が広大な白玉楼の庭園の手入れをしている描写はほぼ皆無だと
思われます。
妖夢の二つ名は確かに庭師なのですけど、妖夢は真面目だけどとてつもなく不器用そう~みたいなイメージもあったりしまして、
常に二刀流という事で背中に日本の刀という刃物は所持しているものの、庭園内の剪定や刈込みは下手くそな仕上がりに
なりそう~という雰囲気もあるように思えますね。
樹木の剪定をさせたら枝をすべて叩き斬って木をそっくり丸坊主にしてしまいそうですし、芝刈りをやらせたら虎刈りに
させてしまいそうですし、
呆れたゆゆ様から「妖夢は剪定みたいな高度な事はできそうもないからお庭の草刈でもやってね~」といわれるのがオチ
みたいな感じでもありそうです。
だけどそんな草刈りですら妖夢は、ゆゆ様から事前に「あのお花はきれいだから刈取ってはだめよ~」と言われていたとしても
妖夢が手にする刃物によって片っ端から庭園内の草を刈取った結果、ダメと言われた花すらも木っ端微塵に刈取ってしまい
しょぼん・・とする妖夢に対してゆゆ様が「ふふっ・・本当に妖夢はしょうがない子よねぇ~」と声を掛けてあげるシーンが
脳内妄想されそうな感じでもありそうです。
妖夢の記念日というと、3月4日のみょんの日や4月6日の妖夢の日が名高いのですけど、それとは別に
「11月24日はいい庭師の日」という事で11月24日も庭師としての妖夢記念日と一部で言われたりもしていますけど、
庭師としての妖夢はかなりポンコツなのかもしれないですね~(汗・・)
それ以前に妖夢は、日々、白玉楼の警備・ゆゆ様への剣の指南・冥界の幽霊管理・幻想郷に遊びに行ったまま戻ってこない
幽霊の連れ戻し・ゆゆ様のお食事の準備などなど仕事はかなり多岐に渡っているので、元々白玉楼の庭園管理や手入れは
できないので、他の住込みの亡霊たちに庭の管理は任しているというのが実情なのかもしれないです。
ゆゆ様の警護といっても元々ゆゆ様は大変お強い御方でもありますし、幻想郷最大の強者&賢者のあのゆかりんの盟友
という事で、ゆゆ様としては「別に(頼りない)妖夢の警護なんか必要じゃないけどね~」という感じなのかもしれないですね。

「東方儚月抄」において、ゆゆ様と妖夢はなんと・・! 月に一か月近く滞在もされています!
妖夢の感覚としては「どうして私が月にいるの~!?」という感覚以外何者でも無くて、ゆゆ様を御守りするどころか
あの時の妖夢は逆に「何がわからないのかもわからない・・」という状態ですっかりゆゆ様守られていたという感じが濃厚ですし、
一か月近く月界に滞在しても、ゆゆ様は元々が亡霊であるために、
「生きているという事で穢れの塊りみたいな存在の人間」とは明らかに異質なもので、
穢れがないために一か月近く月界に滞在し、あっちへふらふら、こっちへふらふらしていても
月界の住民の誰一人からも怪しまれる事も無く、まるで「ゆゆ様=空気」みたいな感じで接しています。
ゆゆ様自身、月界で玉兎たちの会話にさりげなく入り込み、玉兎たちから、結構貴重な情報を聞き出してもいます。
妖夢がそんな事を聞こうとしても、妖夢のあの生真面目さがなんだか警察の職務質問みたくなってしまい
逆に玉兎たちに警戒心を植え付けてしまい、情報を聞き出すどころか逆に怪しまれてしまい
綿月姉妹に「なんか月にヘンな人たちがいる」みたいな情報をリークされていた可能性もあるのかなと思ったりもします。
妖夢は前述の通り半分幽霊半分人間と言う事なので、当然ながら半分程度の穢れは持っていたはずだと思うのです。
月界の住民は、ゆゆ様はスルー出来たとしても妖夢をスルーする事自体少し無茶振り設定だったのかもしれないですし、
それ以上にあの時の霊夢は、綿月姉妹の謀反の疑いを晴らすために月の各地で降神の術をお披露目させられていましたが、
幻想郷に戻ってきた際に文ちゃんに「月にどっかで見た事ある幽霊がいた」みたいな言い方で、
ゆゆ様と妖夢が月界にいた事を示唆していましたけど、
こらこら、霊夢・・・
「もしも月界でゆゆ様をちらっとでも目撃したら、ゆゆ様を分からない訳無いでしょ」とツッコみたい気持ちもあったりもします・・・

とにかく妖夢はまだまだ未熟で生真面目で、ゆゆ様の御守り役でありながら実はゆゆ様に御守りされていたという
妖夢の頼りない雰囲気こそが妖夢の最大の人気の理由の一つなのかもしれないですね。

最後に・・冒頭の東方MMDは、ゆゆ様と妖夢の二人がダンスをされる「極楽浄土」です。

「極楽浄土」はとくPとMARiAによる音楽ユニット「GARNiDELiA」の楽曲であり、
ボーカロイドキャラの中では未空巡音ルカ様がカバーされていたりもしますが、
東方MMDとしては、このタイトルから考えると妖夢やゆゆ様または白蓮さんあたりがお似合いなのかもしれないですけど、
ゆゆ様と白蓮さんはご年齢的にはちょっと難点があるのかもしれないですので(汗・・)
やはり妖夢がいっちば~んお似合いなのだと思います!
だけどこの東方MMDのゆゆ様は衣装が珍しくピンク色という事で少女らしさを強調されていますので違和感は全く無いです!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログがいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本日は幽霊の日という事で妖夢関連のとってもすてきな絵を3作品ほど転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のとっても可愛い美少女はアミグリさんが2013年11月に描かれた妖夢です。

この妖夢は反則的可愛さに溢れていると思います~♪

少しきょとん・・としたちょっとあとげない雰囲気の妖夢がとてつもなくかわいいですし、妖夢からこんな風に見つめられたとしたら
とてつもなく照れてしまいそうです。
真面目な美少女のあとげない眼差しは、どんな堅物の男の子でも瞬間に陥落させられそうでもあります。

妖夢の黒リボンに付けられているお花もとってもよく似合っていてすてきだと思います。

きょとん・・という感じでもあるのですけど、ゆゆさまが美味しそうにご飯を食べられている様子を
従者らしく間近で見ていて、「ゆゆ様は本当に食べ物をおいしそうに食べられるよね~」と感じているのかもしれないです。

こういうあどけない妖夢もとてもすてきすね~!


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今年4月の「4月6日は妖夢の日」においては「きらきら妖夢」を転載&ご紹介させて頂きましたので、
今回は別ヴァージョンの「青空妖夢」の方をご紹介させて頂きたいと思います。

上記の青空妖夢はアミグリさんが2017年8月に描かれた妖夢です。
この青空妖夢は、2017年の私の誕生日に描いて頂いたリクエスト作品である「きらきら妖夢」をさらにすてきに加筆された
妖夢でもあります!

青空妖夢の方ですけど、こちらはアミグリさんご自身のコメントが全てを物語っていると思います。

「加筆版というか、前に投稿した妖夢の表情と背景を変えたイラストです。
前の妖夢は、暗めの背景だったので、「夜」という雰囲気でしたが、
この妖夢は、青空なので、「朝~昼」というイメージで描きました。
背景の青空に合わせて妖夢の表情も少し明るくしてみました!」

私のイメージではきらきら妖夢は冬の妖夢・青空妖夢は真夏の妖夢という捉え方でしたけど、
作者のアミグリさんの「夜の妖夢・朝から昼にかけての妖夢」という方が一段とイメージがしやすいと言えるのかも
しれないですね!

どちらにしても表情と背景の違いだけで随分と全体のイメージが変幻するという事を見事に立証されていると思いますし、
私はどちらの妖夢も大好きです!
キラキラ妖夢のファンタジー感も捨てがたいですし「青空妖夢」の爽やかな雰囲気もとても素晴らしいと思います!
「青空妖夢」のこの妖夢の笑顔が本当に堪らないですね!!
後ろ向きポーズから捻りを加えたポージングも難しい構図をものともせず、すっきりと仕上げられているのも大変ポイントが
高いと感じますし、
普通は人魂というと「こわい・・」というイメージがある中、アミグリさんが描かれた青空妖夢の人魂というか半霊部分は、
この透明感が背景の白い雲と同化しているようにも感じ
「青空に白い雲が溶け込んでいく・・」という夏らしい雰囲気を瑞々しく表現されていると感じられます。

ちなみにですけど加筆前のきらきら妖夢をご覧になりたい方はこちらからご覧頂ければ幸いです。

→ きらきら妖夢 



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上記の作品は、アミグリさんが2018年7月に描かれた「東方描き10周年」を記念して
東方に感謝の気持ちを込めて描かれた「ゆゆみょん」です。

2018年はアミグリさんが初めて東方作品を描かれ始めて丁度10年が経過したという事で、
アミグリさんにとっての2018年とは「東方描き10周年」という大変重要な節目の年だったのだと改めて感じます。
アミグリさんご自身もpixivにおいて「東方、ありがとう!」と東方作品に対して感謝の言葉を述べられていましたし、
東方作品を描き始めてから今年で10年が経過という事で、東方作品に対して最大限と感謝と敬意を表された作品が
上記の「ゆゆみょん」というとってもすてきな記念絵でありました。

このゆゆみょんからは、上記でも書いた通り、ご主人のゆゆ様がちょっと出来の悪そうな(?)従者の妖夢に対して
「・・ったく・・この子はしょうがないわね・・くすっ・・」みたいな感じではなくて
対等な立ち位置でもってゆゆ様が妖夢に対して、あたかもお姉さまが妹を気に掛けているかのように
慈愛と優しさに溢れた感じでそっと抱きしめてあげるというゆゆ様の「やさしさ」が伝わってくるように感じられます。

「すてきに抱擁してあげる」とか「抱きしめてあげる」といった親密さ・深い愛情・やすらぎを見事に伝えていると感じられます!
百合っぽい要素も確かに感じるのですけど、イチャイチャという感じではなくて
お姉さんが妹を優しい眼差しであたたかく見つめているという慈愛の要素が高いようにも感じられます。
アミグリさんも言われていましたけど、ゆゆ様の方が身長高めと言う事で、お姉さんとしてのゆゆ様といった雰囲気が
ふんわりと伝わっていると思います。
またこの作品には、いつものあの絢爛豪華なキラキラ仕様を抑え、背景もあえてシンプルな感じにされているのは、
ふたりの絆の確かさを示唆されていると言えるのだと感じられます。

ゆゆ様がそっと妖夢を抱き寄せるこのポージングはとっても美しいものがあると思いますし、ゆゆ様が瞳を閉じられての
このやさしさと慈愛とあたたかい表情で妖夢をそっとHUGっとされているのは何度見てもとても気持ちがいいものですし、
「なんて美しい姉妹愛!」とすら感じてしまいそうな素晴らしいゆゆみょんだと思いますし、
やはりここにあるのはアミグリさんの「10年間の私の東方愛の結集を見て!」というような素晴らしき「東方愛」なのだと
思います!
二人とも幽霊関連の御方なのですけど、そこにあるのはまるで生きるものとしてのすてきな愛なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた妖夢とゆゆ様は、その権利は全てゆゆみょんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。
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「福島ラーメン組っ!」は当ブログでも今年4月に一度取り上げさせて頂きましたけど、再度その擬人化キャラの皆様を
前回の記事と違うキャラでもってレビューさせて頂きたいと思います。
「福島ラーメン組っ!」は当初の福島のラーメン店だけに留まらず、最近では山形・宮城・東京にも進出していますので、
こうしたすてきな企画をきっかけに福島のすてきなラーメン店が全国各地に広まっていければ素晴らしいと思いますし、
例えば盛岡冷麺とか博多のとんこつラーメンや佐野ラーメン・宇都宮餃子・札幌味噌ラーメンなどのように
一つのブランドとして定着化できれば最高なのだと思います。

2011年の東日本大震災の傷跡はまだまだ完全復活とは程遠いといえるのかもしれないですし、
確かに復旧はなされつつあるけど復興はまだまだ道半ばという事なのだと思います。
私自身、今現在は埼玉在住ですけど、生まれは青森・育ちは仙台と東北とはかなり深い縁があると思っていますし、
東北、特に福島の皆様の当時のあの惨状と現在の大変な困難を目の当たりにするととても胸が痛む思いも
あるのですけど、東北の被災者の皆様の事は常に頭の片隅に留めておきたいですし、
自分達に出来ることは、温かく見守るという事ではなくて、東北の地に観光として訪れたり、東北の名産品を
出来る限り購入させて頂いたり、
埼玉のスーパー等でモノを購入する際は、野菜果物や魚介類にお菓子等は福島産等東北に由来するを出来る限り
優先して買うという事なのだと思います。
自分達に出来ることは例え小さい事であったとしてもそれがたくさんの人たちが実践すれば、それは大きな力となるはずですし、
それが単に言葉の綺麗ごとではない本当の意味での東北の復興になるのだと思います。

復興の道がまだまだ道半ばという状況なのに、WTO最終審における韓国の水産物の輸入規制に対しての
日本が逆転敗訴という事から示唆されるように不本意極まりない風評被害はまだまだ続いているという事だと
思いますし、そうした不当な風評被害こそが福島の復興を遅れさせている一つの要因にもなっているような気さえします。
そうした不当な風評被害に対して「自分たちに何かできる事は無いか」と模索された一つの企画こそが
「福島ラーメン組っ!」なのだと思います。
東日本大震災に伴う東京電力福島第一原発事故により、福島県産の農作物等に対して過酷な風評被害が発生したことで、
福島県内の飲食店が苦境に陥るなどしたことから、そうした苦境を
サブカルチャーの分野からなにか復興応援出来ることは無いかと考えたすてきな取り組みもあったりします。

それが福島ラーメン組っ!といいまして、福島県を中心とした実在の人気ラーメン店の味や個性を萌え擬人化する企画に
繋がったりもします!
具体的には福島県を筆頭とした東北の個性豊かな人気ラーメン店を可愛らしい美少女に擬人化していく企画であり、
現在は福島県だけに留まらず、宮城県や山形県、東京都にまで進出し幅広く活動を展開しております。

私の地元の埼玉でも、昨年・・2018年10月14日に、埼玉・大宮ソニックシティ付近で展開された「アニ玉祭」においても、
この福島ラーメン組っ!が出展されていまして、
こうした取り組みは本当に素晴らしいと思いますし、埼玉以外でもこれから他の都道府県のイベントに広がって欲しいと
切に願ったりもします。

福島ラーメン組っ!の皆様は、単なる美少女萌えキャラという訳ではなくて、
各キャラには何かしらの傷やケガ、故障、心のしこりといったものを抱いている設定になっているのは、
「福島の外食産業に対する風評被害の反映」を示唆するものであり、
それらを抱えつつも福島の食の復興を目指す姿としてデザインされているのは本当に素晴らしい企画だと思います。

福島ラーメン組っ!の擬人化キャラ(店舗)は多分ですけど現在31人いると思うのですけど、今回はその中から
8人の擬人化キャラをごく簡単にレビューさせて頂きたいと思います。


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如月 まどか(きさらぎ まどか)のモチーフは福島市の「二階堂」 です。

和風マニアの中学生で、二階堂の繊細なラーメンを食べているうちに感覚が研ぎすまされ、
この世に害なす魑魅魍魎が見えるようになったという何やら中二病みたいな設定です。

その能力と使い魔(二階堂のインテリア)から与えられた魔法の武器で、世間の闇と闘う仁義の魔法少女なそうです・・


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八島田 龍美(やしまだ たつみ)のモチーフは福島市の「横浜家系 龍」です。

ダンサーを夢見て都会に飛び出すも挫折し、荒んだ日々を送っていたが「横浜家系ラーメン」のタフな味と高雅な伝統に
魅了され心機一転し、スラム仕込みの厳しいファイトの末、なぜか一流のストリートファイターとして成長し、
故郷を守るべく福島に凱旋したというかなりハードな設定になっています。


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松川 いずみ(まつかわ いずみ)のモチーフは福島市の「伊達屋」です。

この娘はもしかしたら、この福島ラーメン組っのリーダー的な存在でもあり、生徒会長でもあったりします。
先祖は伊達屋近くの古戦場で政宗を撃退したといわれる小手六十三騎の一人で、
その時奪った眼帯は代々伝わるもので、なぜか外してはいけない鉄の掟もあるそうです。
優しく頭脳明晰だけど眼帯を取るとアホになるという噂があるのもなんだか楽しい設定でもあります。


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金谷川涼子(かなやかわ りょうこ)のモチーフは福島市の「​麺や うから家から」です。

金谷川涼子がまだやんちゃだった頃は福島市南部の魔道「金スカ」を根城にするレディースだったものの、
大事故を起こし生死の境を彷徨っていたのですけど、「うから家から』の無化調ラーメンを食べ復活し健康の大切さを知る事に
なります。
その後は改心特攻服を白衣に替え養護教諭の職に就き現在に至っています。
町のお祭には半纏と鉢巻で必ず参加するそうです。

福島ラーメン組っ!はJKさんが主にメインとなって構成されていますけど、こうしたお姉さま系のラーメン娘もすてきですね~♪
昔は不良なヤンキーだったけど改心して真面目なキャラになったというのも好感が持てます。

この雰囲気は「うる星やつら」のサクラ先生とか東方で言うとゆかりん=八雲紫様のようなすてきなお姉さまそのものだと
思います。

うから家からさんの冷やし塩ラーメンは、昨日の小泉さん記事にも登場していた山形県のご当地ラーメンの流れを汲むラーメン
と思われます。
スープも麺も冷やされていてそこに氷を浮かべる事もある冷たいラーメンでして、植物性の油を駆使してコクを保つという
大変な苦労と手間がかかったスープと言えると思います。


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吾妻ゆき(あずま ゆき)のモチーフは福島市の「ぬま屋」 です。

ダンス&ボーカル部に所属し、ぬま屋のラーメンを食べるとご当地アイドルになれという都市伝説を聞き店に通っているうちに
すっかりぬま屋さんのラーメンに魅了されたそうです。

よく鼻血を出すものの実は努力家で長袖ハイソックスの下はアザや湿布だらけという設定でもあるそうです。


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坦ノ腰 水菜(たんのこし みな)のモチーフは、郡山市の麺屋 信成です。

「人生ノープラン」が信条の荒くれの元気一杯の女の子です。
以前は色黒がコンプレックスの虐められっ子だったものの、麺屋 信成の黒醤油は水菜を荒ぶる黒ヒョウに変えてしまい、
郡山市から暴力とイジメを根絶すべく愛刀「獅子奮迅」を片手に今日も女番長として各学校にイジメ根絶のための
殴り込みをかけているそうです。
反面大の甘党&猫マニアというのもそのギャップがすてきで萌えを感じさせてくれますね。

麺屋 信成さんのメニューは、黒醤油・鶏白湯をはじめ、醤油・塩・豚骨・味噌・つけ麺と実に多彩で、
マニアックな拘りと手間隙を一切妥協しないラーメンが地元でも大人気との事です。


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矢野目 みなみ(やのめ みなみ)のモチーフは、福島市の自家製麺「えなみ」です。

矢野目みなみはいかにも今風JKさんのギャル風紀委員長です。
以前はお堅い性格でしたけど、自家製麺えなみのバラエティ豊かでパワフルなラーメンを食べるうちに、
社交的な人気者に変わっていった経緯があるとの事です。
永遠のライバルである太田町なみえは生き別れの妹なのですけど、みなみ自身はその存在にまだ気づいていないとの事です。
重度の近眼と言う事で眼鏡っ子でもあります。


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太田町 なみえ(おおたまち なみえ)のモチーフは、福島市内の自家製麺 くをんです。

元々はいじめられっ子だったのですけど、
くをんのパワフルなメニューはなみえを一匹のしなやかな肉食獣に変えたとの事です。
闘争本能を抑えるためにボクシングジムに通う体育会系&武闘派ギャルへと変貌を遂げ、
いつしかなみえの前に敵はいなくなったとの事で、リングネームは「オセロットなみえ」との事です。
生き別れの姉を探しているというのが基本設定なのですけど、その姉と言うのが上記のギャル風紀委員長の矢野目みなみ
であったりもします。
それにしてもみなみとなみえは全然似ていないのが面白いですね。

自家製麺 くをんは、「しょっぱい美学」が味のスローガンで、キレのある追い鰹中華そばにパンチの効いた辛つけ麺など
そのパワーでファンを増やし、今や福島市を代表するほどの人気店に鳴ったとの事です。
太田町なみえのボクサー設定というのは、自家製麺 くをんのオーナーが元プロボクサーだったことも影響大なのかも
しれないです。


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「ラーメン大好き 小泉さん」はアニメ版・原作コミック版にて、小泉さんの都内を離れての地方遠征編もたまに登場しています。
大阪・名古屋・飛騨高山・和歌山などありましたけど、
東北は今のところは、学期末試験一日前なのになぜか突然盛岡の納豆キムチチーズラーメンを食べたくなってしまい、
盛岡遠征をしたものの、電車遅延もあり結果的に試験当日の朝に都内に戻ってきたことで疲労が重なり、
試験時に睡魔に勝てず白紙答案を出してしまい追試を受ける羽目になった盛岡遠征編に留まっていたと思いますので、
ここは是非ぜひ「福島ラーメン組っ!」と何か一つすてきなコラボをする形で、小泉さんにも是非ぜひ福島のおいしいラーメンを
味わって頂き、例のあの「ふはー」でもって〆て欲しいものです!

福島ラーメン組っは今後も福島県の飲食店、ひいては福島県全体の産業の復興のシンボルとして
頑張って欲しいです。

そして出来るならば「ラーメン大好き 小泉さん」と何かでコラボして頂けると嬉しいですね~!
今年は長梅雨で今のところは涼しい夏と言う事で、確かに蒸し暑さは感じるものの昨年の酷暑のような
うだるような命の危険にかかわる暑さではないので、その辺りだけは少し助かってはおります。
子供たちも夏休みに既に入っていますし、農作物とか季節もの商品の売れ行きと言う事もありますので、
そろそろ夏らしい暑さは欲しいものです。

昨年のあの異常な酷暑の際は、食欲はあるけどあんまり食べたくない・・という事もあったと思いますし、
そういう時は何か喉にするする~っと入ってくる食べ物をついつい選んでしまいますね。

夏のあんまり食べたくないという時にうってつけの食材の一つは、冷たいそば・うどん・そうめんといった
冷たい麺類だと思います。
そしてこうした冷たい麺を自宅内で手軽に食べることができる商品も実はあったりもします!
(コンビニやスーパーのざるそばはおいしいけど価格高めという難点があったりもします・・量もちょいと少ないのかも・・?)
それがシマダヤの「流水麺」だと思います!

シマダヤの流水麺は本当に便利で手軽で、安くて美味しくて簡単に冷たいざるそばやざるうどんが出来てしまいますので
便利だと思いますし、ありがたいものです!
一般的に「そば」というとそれを茹でる事が面倒と言えるのかもしれないですし、時間も掛りますからね。
まして真夏に熱湯で茹でるという行為自体が「さらに暑さがマシマシになってしまう・・」ということで嫌になってしまいそうです。
そうした手間が一切なく、袋に入っている麺をそのまんま水でさーーーっとほぐすだけで
次の瞬間には美味しくお蕎麦をすすれちゃうのは本当に魅力的だと思います!

お湯を沸かして茹でる事は、余裕があるときならばそれほど気にならないものですが、
忙しい時や疲れている時には、わずかな手間でも非常におっくうに感じてしまうものですし、
ましてや真夏のだるいとき、暑くて何もしたくないときにはそうした茹でることすら億劫になってしまいます。
そういう時にうってつけなのは、シマダヤ「流水麺」!
麺をゆでる必要がなく、さっと水でほぐすだけで手軽に食べられるのは、神様からの贈り物といえるのかもしれないです!


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シマダヤの流水麺には当たり前の話ですけど、つゆは入っていません・・

先日もつゆをうっかりと切らしてしまい「つゆを買うためだけにスーパーに暑い中行くのも面倒・・」と感じ、
そのときずぼらなアィディアが思い浮かびました!
何かというと、どん兵衛のカップそばでそのまんまカップそばを作り、それを麺だけを食べた後にシマダヤの流水麺を
投入するというものでした。

水でほぐしたばかりの流水麺は当然冷たい状態です。

どん兵衛に流水麺をそのまんま放り込んでしまいますと、どん兵衛の熱いおつゆが一気に冷え込んでしまい、
流水麺を投入した後は、まるで夏場の冷たい蕎麦を食べているような食感になりましたので、
むしろ夏にはちょうどいいという感じでもありました。
ここに氷を投入すると冷たさがもっと増してきますのでそれもお勧めです。

シマダヤの流水麺なのですけど、以前はパスタもあり、
冷たいパスタとしてツナ・コーン・レタス・冷たいクリームソースと絡めて食べると
とっても美味しかっただけに商品が廃番になったのは大変惜しまれます・・

シマダヤの流水麺パスタはなくなっていますけど、そのかわりにそうめんも新たに登場し、この冷たいそうめんも
生姜をたっぷりまぶすととてもおいしくて、
特に夏場だと「ラーメン大好き 小泉さん」じゃないけど「ふはー」となってしまいそうですね~!




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しかし世の中の進化の速度は速いものでして、シマダヤの流水麺以上にある意味画期的な商品が、今年日清食品から
登場していました!

それが日清のそのまんま麺シリーズです。

シマダヤの流水麺は麺を冷水でほぐす手間が必要な事と麺のタレ・つゆが入っていないことがネックでもありましたけど、
日清のそのまんま麺シリーズは、麺を水でほぐす手間も麺をゆでる手間もないですし、そのまま袋に入っている麺を
お皿に盛って、同封されているタレ・つゆをかけるだけで即効で食べることができます!
ボンカレー等のレトルトカレーもある意味画期的な商品ですけど、最近はレトルトカレーを湯煎したりレンジでチンせずに
そのままレトルトカレーをご飯の上にかけて食べられるという商品もあったりしますけど、それに近いようなものが
ありそうです。

麺をゆでる鍋も茹でた麺を冷やす冷水や氷が一切不要で素早く冷たく超簡単に夏の麺類を頂けることは大変ありがたいです!

「日清のそのまんま麺」シリーズは今の所計6品発売されています。このシリーズは2019年4月1日に新発売となって
登場したものです。
日清のそのまんま麺シリーズとして、冷し中華 醤油だれ ・冷し中華 ごまだれ ・冷しジャージャー麺 ・冷し担々麺
柚子おろしぶっかけうどん ・ごまだれぶっかけうどんの計6商品が東北、関東、中部、近畿地区で
取り扱いがされています。

日清のそのまんま麺シリーズは、従来のチルド冷し麺に必要な麺をゆでる・流水でほぐといった調理が不要で、
たれやつゆをかけるだけで手軽に食べられるというのはお忙しい方や夏休みにお子さんの昼ご飯の準備が大変な
お母さまたちにとっても大変便利な商品と言えると思いますし、
一人暮らしの皆様にとっても大変重宝されそうです。

私自身、先日このシリーズの冷し中華 ごまだれを購入させて頂きましたけど、冷蔵庫に入れておいたこの商品を開封し、
丼に麺を移して同封のごまだれを掛けるとあっという間に完成です~♪
麺の上に乗せる具材は別になくても構わないですし、のり・ハム・きゅうり・ミニトマトなどを乗せても更に美味しさは
マシマシになると思います。
「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんは実は意外と料理下手で市販のインスタント麺を茹でる事すら失敗する事も
あるようですけど、この日清のそのまんま麺シリーズは、失敗したくても失敗のしようが無いと言う事だと思いますし、
このシリーズの冷やし中華や冷やし坦々麺や冷しジャージャー麺を小泉さんが食べたとしたら
多分ですけど「ふはー」とされるのは間違いなさそうですね~♪


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ちなみに私自身は日清のそのまんま麺・冷やし中華のトッピングとして、以前レビューいたしました
「スタートゥインクルプリキュア キャラめんトッピング 」というラーメン・うどんにトッピングする具材をトッピングいたしました。
このプリキュアのキャラめんトッピングは、ふりかけるだけでいつものラーメン・うどんにちょっとした変化と彩りと栄養を
加味させるというもので、小さいお子さんが大好きそうなコーン、わかめ、妖精がデザインされたかまぼこが
入っていまして、小さじ山盛り1杯(約2g)約7食分が入ってます。
コーン、わかめ、かまぼこはそのままだと固いですのでお湯に注いで事前に柔らかくしておく必要があるのはちょっと面倒
なのかもしれないです・・

ごまだれにコーンとわかめは結構合うと思います。


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日清のそのまんま麺のシリーズに冷やし坦々麺と冷やしジャージャー麺もあるのですけど、
「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第5巻の小泉さんたちのつけ麺を巡る旅の埼玉県川越遠征編の電車内の会話として
小泉さんの「それでは坦々麺の話でもしますか?」というものがあり、そこに悠も
「美沙、辛いモノ好きだからね~」と加わったのですけど
中村美沙が「そういう意味じゃないから」と坦々麺に話が及ぶことを面倒に感じた事と西武池袋線の小江戸号が川越に
到着した事で小泉さんの坦々麺に関するうんちく話を聞けなかったのは少し勿体なかったです・・

それにしてもJKさんが4人揃って電車でお出かけというのも実にすてきな光景ですね~♪




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本記事は日清のそのまんま麺や流水麺という夏の冷たい麺に関する記事でしたけど、
「ラーメン大好き 小泉さん」アニメ版にても冷やし中華・冷やしラーメンが登場していましたね~!

悠 : ねーねー!小泉さーん!一緒に冷たいもの食べに行こうよ!ねっ!ねっ!?

小泉さん : 結構です お断りします

潤 : ある意味感心するわ…こんな真夏日ですらアツアツのラーメンを
悠 : わ、私ラーメン付き合うよ!小泉さんに付いてく!
潤 : 汗と涙で凄いことに…

小泉さんもなんだかんだいって悠が小泉さんのお伴のように一緒にラーメンを食べに行く事も結局は毎回黙認みたいな
感じで二人仲良く隣同士ラーメンを食べていますから、ふたりはなんだかんだ言っても「すてきなラーメン仲間」
みたいなものなのかもしれないですね・・
小泉さんたちの川越遠征編の最後も小泉さんのつけ麺に関するうんちく話を悠に対してしていたのですけど、
「長くなったので続きはまた今度・・」とうっかり口走ってしまい
「また今度」と言う事は悠にとっては「小泉さんは私と言う存在を少しは認知してくれているのかも~」という事でも
ありましたので、悠と小泉さんはくされ縁みたいにラーメン友達みたいなものなのかもしれないですね。
(基本はあくまで小泉さんをストーカーするみたいな悠というのが位置づけです)

アニメ版においても「冷やし中華と冷やしラーメンは実は全然違うもの」という事を大変分かりやすく視聴者にも
教えてくれていて、そうした意味ではこの作品はラーメン入門編としてもすてきなアニメ作品だと改めて感じたものです。

冷やしラーメンは山形県のご当地ラーメンで、スープも麺も冷たく氷を浮かべることもあり、
冷やし中華と違って通常のラーメンと同じようにたっぷりのスープに麺が浸されているのが冷やし中華との違いなのかも
しれないですね。
スープは醤油味が一般的で、冷やし中華のように酸味は強くないというのも違いと言えるのだと思います。

そうした事を小泉さんは淡々と悠に対して語っていたのもとても印象的でした。

小泉さん : 冷やしラーメンは元々は山形県が発祥なんです。誕生したのは60年以上前、
         ラーメン店ではなく蕎麦屋で生まれたものなんです

悠 : へえ、お蕎麦屋さんがラーメン作ったんだ…しかも意外と昔からあるんだね

悠 : ひゃー!氷入ってる!おー!どんぶりが冷たーい!

悠 : 普通のラーメンよりさっぱりした香り…それにしても冷やしラーメンって冷やし中華とは全く別物なんだね。
  スープの量も多いし、酢の匂いもしない

小泉さん : 北海道では冷やし中華を冷やしラーメンと呼び、そして関西地方では冷やし中華を冷麺と呼ぶらしいです。

悠 : なんてややこしい…

悠 : このスープって温かいラーメンのを冷やしてんのかな?

小泉さん : ラーメンのスープは動物性の油が多いのでそんなことをしたら固まって浮いてきてしまいます

小泉さん : なので植物性の油を駆使してコクを保ちつつ、
         出汁やタレを冷やしに合うものにラーメンとは別に作って味を調整したり

小泉さん : そんな一手間が掛かるから冷やしは夏限定、期間限定であることが多いのです。
まさに夏の楽しみ…です。ではそろそろ

「ラーメン大好き 小泉さん」の魅力は淡々としたミステリアスなJKの小泉さんの恍惚としたあの「ふはー」なのですけど、
ラーメンに対する小泉さんのこうしたうんちく話を聞けるというのも大きな魅力だったと思いますし、
私自身も昨年1~3月のアニメ放映中に小泉さんからは今まで知らなかったことをたくさん教えてもらいましたし、
本当にすてきで魅力たっぷりのアニメ作品だったと思います!

そしてこのシーンのオチは、冷やしラーメンなのに小泉さんと悠はふーふーしてしまうのも面白いものがありました~! (笑)
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「ご注文はうさぎですか??」は2020年にTVアニメ第3期の放送が決定した大人気作品なのですけど、
そのせいかごちうさグッズはフィギュアもかなり充実していて、プライズ系やメーカー正規品がこれまでの所、既にたくさんの
種類の作品が制作販売されています。
その中でも大人気キャラのチノやシャロのフィギュアの充実は眼を見張るものがありますけど、出来れば今後千夜ちゃんの
作品もたくさん出てくれると嬉しいのかも~と感じたりもします。

さてさて、今回レビューさせて頂くごちうさフィギュアは、フリューから登場したココアのセーラー服verです!
このココアのセーラー服verは、夏に相応しい純白のセーラー服であり、見ているだけで「さわやかな初夏の雰囲気」を
伝えてくれていると思います。
片足を上げた軽やかなポージングやチャーミングなウインクなどココアの可愛らしさが見事に再現されていて、
当たり外れの激しいフリューのプライズ系フィギュアとしては、これは大当たりに相応しそうな感じもあります。

箱にはボーダー模様の他にコースターを模したネームや縄のモールドの入ったラインなどが入っていますが、
石畳と木組みの街を舞台としたごちうさの世界観を示唆したものといえそうです。
アニメ版第一話の冒頭シーンもそうした石畳と木の雰囲気の街並みの描写から開始されていますけど、フィギュアの箱から
そうした世界を既に醸し出させている事は本当にすてきな事だと思います。


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このココアのセーラー服verフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : スペシャルフィギュア~ココア セーラーver.~

種類 : プライズ景品 全1種

サイズ : 約17cm

製造元 : フリュー

発売時期 : 2019年1月

このココアのセーラー服verフィギュアは以前から狙っていたのですけど、先日ようやくとあるゲーセンで無事にゲットする事が
出来て何よりでした!


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上記フィギュアはココアのセーラー服verフィギュアなのですけど、実はチノにもそうしたセーラー服verのフィギュアも
既に登場しています。
ご注文はうさぎですか??の世界では、チノの中学校の制服もココアの高校の制服もセーラー服ではないのですけど、
そうしたセーラー服をフィギュアの世界でお披露目してくれる事はとても嬉しいものがありますね~!
チノが通う中学校の制服もとってもかわいいし、ラビットハウスの接客用の制服も素晴らしくかわいいのですけど、
原作の学校制服ではなくて、セーラー服の制服を着用してのフィギュア化というのが上記のチノです!
セーラー服のチノもとってもかわいいものがあると思います!

チノが通う中学校の制服も特に夏服がマリンルックみたいな雰囲気でとてもかわいいし、チマメ隊の残り二人の
制服もとってもかわいくて大好きなのですけど、
チノがこんなにもセーラー服がよく似合うというのなら、チノは今すぐ学校の制服がセーラー服の学校に
転入してもいいのかもしれないですね。

横から見ても後ろから見てもチノのこの青くてふわっ・・とした髪が流れるような感じで、とても美しいものがあると思います!

白のハイソックスもいかにも現役JCさんらしいと思います!


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話をココアの白のセーラー服verフィギュアに戻しますと、ココアの手を出して「一緒に行こうよ!」という雰囲気を
感じさせるデザインがココアらしい元気さを表現していると思います。

造形として帽子と胸下にあるリボンもとても細かい仕上がりで感心させられるものがあります。

シワ造形こそ少な目ですけど、ココアの白のセーラー服も、かわいらしさと清楚な雰囲気に満ち溢れていると思います。

ココアのウインクの表情もとてもキュートですね!


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振り返ってこちらに手を差し伸べるシーンが思い浮かぶような動きのあるいいポーズだと思います。

上記のチノのセーラー服verもそうでしたし、このココアのセーラー服verも共通している事は、まるで海兵隊の水兵さんが
被っているかのようなマリンルックの水兵帽を被っている事で、
なんとなくですけど、二人とも学校の制服というよりは海軍士官学校の生徒さんみたいな雰囲気も多少は感じられそうです。


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ココアの後姿です!

後姿だけを見るとなんだか艦これっぽくも見えそうですし、ハイフリっぽくも見えたりしそうですね~

セーラー服のマリンルックの襟がとてもよくお似合いだと思います。


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このココアはとってもかわいいですし、ココアはセーラー服もとってもよくお似合いのJKさんである事がよく分かりますね~!

白基調のとても爽やかなセーラーですし、初夏の海が似合いそうです!

風になびくセーラー服がとてもかわいくて、帽子やリボンに細かく模様が描かれ大変丁寧に造型されていると思います。
目立つ色のはみ出しもなく良好な仕上がりですし、リボンと左肩にある金色の模様もとても美しいです。

プライズ系としてはとても良く出来たフィギュアですし、当たり外れが大きいことでは定評のあるフリューの商品としては
大成功の範疇に入ると思います。

ご注文はうさぎですか??の第一期のアニメでも、台風接近のためシャロたちが帰宅できないため、やむなく
ラビットハウスにみんなでお泊りした回の中で、ココアがチノの通う中学校の制服をコスプレしたシーンがありましたけど、
ココアは高校生なのですが、あの時のココアは本当に中学生っぽい雰囲気に溢れていたと思います!
もしもですけど、チノの通う中学校の制服がこんな感じのかわいい白のセーラー服だったとしたら、
ココアは多分その白セーラー服をコスプレしたのかもしれないですし、このフィギュアはそうした場面を想定したような
立体化商品なのかもしれないです。

そしてこうしたセーラー服系の制服をココアとチノの二人がお揃いで着ると、この二人はなんだか本当の姉妹っぽくも
見えたりしそうですね。
ココアは年の離れた兄と姉がいて、ココア本来は妹キャラなのですけど、ココアは実は大のシスコン設定でもあり、
アニメ版第一話でも、出会ってまだ数分程度しか経過していないはずなのに、ココアはチノに対して
「お姉ちゃんと呼んで!」と迫っていたのは、ココアの「かわいい妹が欲しい~!」というシスコン振りが見事に提示されていた
シーンでもありました!


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風になびくセーラー服が可愛いココアだと思います!

帽子やリボンに細かく模様が描かれ丁寧に造られていて、胸のリボンと帽子にもには細かな金糸の刺繍が施されているのが
大変印象的でもあります。


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ウィンク顔がかわいいですね~!

瞳は紫色というのがココアの基本設定だと思ったのですけど、このフリューフィギュアではなぜか碧眼になっているのも
その意外性が楽しいと思います。

白基調のとても爽やかなセーラー服は初夏の海がお似合いだと思いますし、この季節にふさわしいフィギュアだと思います!


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「ご注文はうさぎですか??」というと、2017年公開の映画も素晴らしかったですけど、2018年秋にごちうさファン待望の
告知がなされています!

ご注文はうさぎですか??は2020年にTVシリーズ第3期が制作されることが発表され、更に嬉しい事に
今年・・2019年には新作OVAが発売されることも合わせて明らかとなりました。

これはとても楽しみですし今から期待でワクワクしちゃいそうですね~!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy のアミグリさんのすてきなイラストの
ご紹介コーナーです。

上記にてココアは実はすてきなシスコンと記させて頂きましたけど、アミグリさんが2013頃によく描かれていた
「境界の彼方」に登場する名瀬兄妹も、お兄ちゃんの方が妹をとてつもなく溺愛するシスコンでもありました~

そんな訳で、アミグリさんが2013年12月に描かれた「境界の彼方」より名瀬博臣です。

「境界の彼方」は美少女のファンタジー系なのかな・・?という第一印象を持ってしまいがちなのですけど、
実際は異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーです。

当ブログでも何度かアミグリさんが描かれた「境界の彼方」の素晴らしい長髪美少女の名瀬美月を転載をさせて
頂きましたけど、名瀬博臣は美月の兄でもあります。
そして美月大好きの大変なシスコンでもあったりします。
極度の冷え性であるため夏であっても常にマフラーを巻いており、そのマフラーを使って戦うこともあるそうです。

アミグリさんが描かれる名瀬博臣は、マフラーがとてもよくお似合いのクールな美男子だと思います!

全体に漂う知的な雰囲気に端正な甘いマスクは、同性の私が見ても思わず見とれてしまうほどのイケメンさんだと
思います!
美月と一緒にいると兄妹なんだけど、美男美女の理想的な組み合わせに見えてしまうほどですね!

そしてアミグリさんの「 dream fantasy 」でも
当ブログでも男性キャラのイラストを掲載させて頂く事は非情に稀有で珍しい事でもありますので、
上記の名瀬博臣のイラストは大変貴重と言えると思います。


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続きまして同じく「境界の彼方」から、名瀬博臣の妹の名瀬美月ちゃんです!

アミグリさんが描かれるこの名瀬美月はとてもかわいいです!

かわいい言うよりは「これぞ美少女!」と言う雰囲気に満ち溢れていると思います。
見た目はおとなしそうな印象が強いのですけど、実際は策略家で毒舌でサディスティックな面があるという
そのギャップが大きな魅力なのだと言えるのかもしれないです。

セーラー服・清楚な雰囲気・ロングの黒髪・つぶらな瞳・というまさに美少女の要素が全て揃っているのにも
関わらずあのサディスティックさとのギャップが大きな魅力なのですけど、
このアミグリさんのイラストからは、そうした毒舌っぽい要素よりは、
むしろ全然サディストじゃない、サディスト風味の可愛いツンデレさんのように感じさせてくれるいると思います。
くこの黒髪ロングの美少女・美月が素晴らしいですし、アミグリさんが描かれた「黒髪ロング」を代表する
素晴らしき作品だと思います。

とても素晴らしい美少女の美月だと思いますし、私はこのアミグリさんが描かれた美月ちゃんは大好きです!

上記のアミグリさんが描かれた名瀬兄妹は、名瀬兄妹の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい名瀬美月を描く人のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



「ウルトラセブン」は、円谷プロダクション制作による空想特撮シリーズ第3弾にしてウルトラシリーズ第4作目なのですけど、
そのドラマ性・キャラクターの魅力・ストーリーとしての素晴らしさなど総合的に考えるとウルトラマンシリーズとしては
最高傑作であるという評価も十分成り立つようにも感じられます。
前作の「ウルトラマン」がどちらかというと自然現象としての怪獣が敵であるというパターンが多かった中、
ウルトラセブンの敵とは言うまでもなく明確な侵略の意図を持った宇宙人という事になるのですけど、
その宇宙人が地球を侵略するにもなにかしらの理由があめのではないかとか、ウルトラセブンが守るべきものとは
地球や地球人であるのですけど、果たして自分勝手な理屈ばかり並べる地球人そのものが本当に「守るべき対象」で
あるのかどうかも含めて結構シリアスな側面も含まれており、単純な勧善懲悪的側面だけの特撮ものではない事は、
ウルトラセブンの放映時期が1967~68年という時代を考慮するととにかく画期的な記念碑的な作品と言える事は
間違いないと思います。

ウルトラセブンで登場していた話と宇宙人として私的に印象的な回は何なのかというと、一例を挙げると
「狙われた街」のメトロン星人・「ウルトラ警備隊、西へ」(前・後)のキングジョー・「人間牧場」のブラコ星人・
「北へ還れ!」のカナン星人・ 「ノンマルトの使者」 の蛸怪獣ガイロスと海底人ノンマルト 、
「セブン暗殺計画(前・後)」の ガッツ星人 、 「第四惑星の悪夢」の ロボット長官、ロボット所長、第四惑星人などが
挙げられると思うのですけど、そうした中でも特に光り輝いているというのか感動的な回が
最終回の前後編における「史上最大の侵略者」なのだと思います。

最後の戦いに挑むモロボシ・ダンがアンヌ隊員に自らがウルトラセブンであることを告げる印象的なシーンのBGM
として効果的に使用されている楽曲がシューマンのピアノ協奏曲~第一楽章冒頭です。
ダンがアンヌ隊員にぼくは・・・、実はウルトラセブンだったんだ」と衝撃的に告白するシーンが終わると同時に
シューマンのピアノ協奏曲冒頭の「ジャン!! ダダン・ダダン!!」が鳴り響きますのでこれはかなりインパクトがあると思います。
ちなみにウルトラセブン最終回のシューマンのピアノ協奏曲で登場していたピアノのソリストは
ディヌ・リパッティという33歳で夭逝したそのあまりにも早すぎる死が惜しまれる若きピアニストでもありました。
リパッティは1917年ルーマニアに生まれ、1950年に、わずか33歳の若さで白血病(厳密には悪性リンパ腫のホジキンリンパ腫)
のためにこの世を去った天才型のピアニストなのですけど、亡くなる直前までほぼ気力だけで演奏会のステージに立ち続け、
特に得意としてきたショパンのレパートリーにおいて、生来のバランス感覚に基づいた清潔な叙情と繊細なデリカシーを
遺憾なく発揮されていて聴く者の胸を打つものは間違いなくあると思います。
第二次世界大戦の勃発により国を転々とします
リパッティはその短い生涯はほぼ全て戦争に振り回され、第二次世界大戦が終結しやっと落ち着いて
ピアノに専念できる時間が出来た時に、悪性リンパ腫のホジキンリンパ腫を患ってしまい、
激痛と高熱に戦いながら演奏活動とレコーディングをされていたとのことです。
リパッティのピアノの特筆すべき点として特に強調しておきたい点は、瑞々しい感性と
ペダルを極端に踏まないという奏法を重視し、音を伸ばすところはしっかり伸ばし切るところはしっかりと切るという
ピアノの本来の基本技術を素直に演奏に取り入れた点も挙げられると思います。

ウルトラセブンの最終回が放映されていたのは1968年で、そのBGMとして使用されていたリパッティソリストによる
シューマンのピアノ協奏曲がフィルハーモニア管弦楽団・カラヤン指揮で演奏・録音されたのは1948年ということで、
正直録音もアナログ録音に近いものがあり、決して良好な録音状態ではないですけど、当時のウルトラセブンのスタッフの
皆様のシューマンピアノ協奏曲を選曲し、そのソリストにリパッティの演奏を選択した感性の素晴らしさと見識の高さには
強く敬意を表させて頂きたいと思います。
ちなみに冒頭の画像は、2018年のウルトラセブン最終回放映から50年が経つという記念すべき節目に合わせて、
最終回のBGMとして流されていたリパッティソロによるシューマンのピアノ協奏曲とグリーグのピアノ協奏曲が
新規DSDリマスターでの復刻販売が実現され、そのCDジャケットでもあります。
このCDは限定販売で特別仕様としてのウルトラセブンとリパッティが描かれたジャケットと別冊40Pブックレットの特典も
当時は付属されていたとのことです。

シューマンの「ピアノ協奏曲」は私自身は結構昔から大好きな協奏曲でもあります。

聴いているだけで凛としたものというか張りつめた瑞々しさみたいなものを感じてしまいますし
第一楽章冒頭のあの何とも言えない哀愁と凛とした決意みたいなものは聴くだけでやはり「何か」を感じてしまいます。
出だしはいきなりピアノの「ジャン!! タタン・タタン」で唐突に開始されるのですけどそれに続くオーボエのソロがあまりにも
美しすぎてこの冒頭の部分だけでも私は一撃でKOされてしまいそうです。
冒頭で記したとおり、ウルトラセブンの最終回でこの曲が選曲されたというのも十分妥当なのだと思います。

面白い事にこの協奏曲は、グリーグの「ピアノ協奏曲」とカップリングでCD化される事が多いと思います。
(前述のとおり、リパッティの復刻版もグリーグとシューマンのピアノ協奏曲が収録されています)
雰囲気が似ている訳でもないし、音楽の方向性は全然バラバラだし、あまり共通性はないと思うのですが、
似ていると感じるのは強いて言うと冒頭の出だしなのかもしれないです、
グリーグは、ティンバニのトレモロのクレッシェンドが終わると同時にピアノがすぐに入らないといけないし、
シューマンは、管弦楽団のジャンという第一音の次の瞬間には演奏がスタートしなくてはいけないし、
二つの協奏曲ともにその出だしはかなり神経を使うのは間違いないと思います。

グリーグのピアノ協奏曲は、一言で言うと抒情性の高い誇り高き協奏曲という感じなのですけど、
シューマンの方は、どちらかと言うと協奏曲というよりは、シンフォニーのようにも
聴こえるくらい、管弦楽との融合性が高く感じられる曲です。
シューマンの場合、協奏曲というよりは、ピアノと管弦楽のためのファンタジーとも言えるような構成に近いと思います。
グリーグの場合、ピアノが完全に主役で、管弦楽団はピアノの引き立て役という感じが濃厚です。
シューマンの場合、ピアノとオーケストラが完全に一体化しているような感覚もありますし、
特に第三楽章の、ピアノとオーケストラのかけあいの場面は、完全に一つの楽器として融合しているような感じさえします。
だけど、シューマンのあの第三楽章のソリストは大変だと思いますね。
あんな難しいパッセージを変調に次ぐ変調を重ねながら休み無しに一気に駆け抜けていく様子は、
スピード感とか爽快感というよりは、むしろ「気高い美しさ」みたいなものを感じてしまいます。
チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲」は、見方によっては管弦楽団とソリストのバトルというのか
「やられたらやり返す」みたいな雰囲気すら漂う音楽の格闘技みたいな雰囲気すらありますけど、
シューマンの場合、本当に優雅と言うか、
確かに第三楽章のソリストと管弦楽団の掛け合いはバトルに近いものもあるのですけど
間違いなくこの第三楽章は、オーケストラとピアノはほぼ完璧に一つに溶け合っていると思いますし
その幻想的融合性は、お見事の一言に尽きると思います。

それにしても改めてシューマンのピアノ協奏曲のソリストは大変ですよね。

第三楽章の変調の変調につぐ指使いの難しさもそうですし、一般的にピアノ協奏曲の第一楽章の冒頭は
1~2分程度の管弦楽による前奏や主題提示があり、ピアノソリストはその間の心の準備ができそうなのですが、
第一楽章の冒頭からすぐに登場しないといけない難しさやタイミングの難しさはソリスト泣かせのものがありそうです。

確か1998年秋だったと記憶していますが、パスカル=ヴェロ指揮での新星日響の定期演奏会での
二曲目のシューマン/ピアノ協奏曲にて、ソリストが椅子を調性しあとは指揮者がタクトをおろすのを待つのみという
その演奏開始直前に突如、ソリストが、「ノンノンノン!」みたいな言葉を発し、唐突に舞台裏に消えて行ってしまった事も
ありました。
そして3分くらい経過して、何事もなかったかのように再度ピアノに座り演奏が開始され、演奏も無難に終わらせていました。
結局あの時何が起きていたのかは今現在でも謎ではあるのですけど、ソリストもシューマンのあの出だしのプレッシャーに
瞬間的に負けてしまったのかもしれないですけど、とにかく珍しい体験でもありました。

音楽というか、ライヴ演奏においては、 ありえないミスとか想定外の事故というものはプロといえどもありうると思いますし、
人間が行うものですので予想外の出来事というのはあるのだと思います。

私が、過去において見かけた吹奏楽コンクールの演奏中での事故はいろいろとありましたけど、
一番笑ってしまったのが、トロンボーン奏者が、ついついうっかりスライドがポロっと抜けてしまい、
前方のサックス奏者の後頭部を直撃した事なのかもしれないです・・(汗・・)
他にも、ヴィヴラフォーンの電源コードに打楽器奏者の足が絡んでしまい打楽器奏者が思いっきり壇上で転倒したりとか
指揮者の指揮棒がすっぽ抜けてコントラバスを直撃したりとか色々ありますよね~
こういう事って全国大会でもたまーにあったりするものでして、 一つの事例として、
1980年の全国大会・中学の部で、山王中学校が、自由曲のバレエ音楽「四季」の演奏中に
打楽器奏者が間違えて、サスペンダーシンバルのスタンドを倒してしまい
本番中なのに、ガッシャーンと結構すごい音を立てていた事もありました。
(この音は「日本の吹奏楽80」というレコードの中にもしっかりと収録されています)

最後に再度話をウルトラセブンに戻しますと、私自身ウルトラセブンを始めてみたのは当然リアルタイムではなくて、
たぶん再放送か再々放送だったと思います。
私自身、子供のころは実はこうした特撮もの、仮面ライダーや戦隊ものはあまり興味がなく、クラス内でも
男子児童が夢中になって当時の仮面ライダーやウルトラマンタロウや戦隊ものの話題をしている中で、
私は女の子たちと一緒に当時放映されていた魔法少女系の話ばかりしていたのですけど(汗・・)
それでも「ウルトラセブン」は別格だと思います。

ダンもよかったしキリヤマ隊長もかっこよかったですし、やっぱりアンヌ隊員はすてきなお姉さまだと思います~♪

そしてウルトラセブンで登場するウルトラ警備隊の一人にフルハシ隊員がいるのですけど、
それが実は毒蝮三太夫というのもすごい話なのかもしれないですね~
毒蝮三太夫は初代ウルトラマンでもアラシ隊員として出演をされていましたので、2シリーズ連続で隊員として出演を
されていたという事になるのだと思います。
今現在は、TBSラジオの「大沢悠里のゆうゆうワイド」内ではなくて毎週金曜日の「たまむすび」のみの
毒蝮三太夫の「ミュージックプレゼント」というコーナーにとどまっていますが、
そこで登場する毒蝮三太夫は、「このくそババア!」とか「このくたばりぞこない!」とか等の名毒舌ですっかりお馴染みで、
今現在はお年寄りのアイドルと誉れ高いお方なのですけど、ウルトラセブンやウルトラマンでの隊員としての出演を
知る者にとっては「えらい変わりようだけどそれはそれでとても面白い」と感じさせるのは毒蝮三太夫のすてきなお人柄と
年寄り愛なのだと思います。
そしてなによりも毒蝮三太夫は、ウルトラセブンの頃から基本的に風貌・喋り方・声のトーンがあまり変わっていないのは
驚きでもあります。

私が中学・高校で吹奏楽部にいた頃は、嵐という名前の部員がいました。
中学では顧問の先生から、高校では先輩からほぼ例外なく毒蝮というあだ名を付けられていましたけど
それは時代としてはむしろ普通の感覚だったといえるのかもしれないですね。
本記事のひとつ後の記事が「ウルトラセブン」最終回のBGMとして効果的に使用されたリパッティ独奏による
シューマンのピアノ協奏曲でしたけど、リパッティというワードが登場しましたので、
ここではリパッティに関するちょっとしたエピソードをご紹介させて頂きたいと思います。

ひとつ後の記事で書いたとおり、リパッティは33歳の若さでこの世を去ったピアニストなのですけど、
亡くなる寸前までほぼ気力だけで演奏会のステージに立ち続けた事もあり、この当時はまだ録音技術も未熟で
録音された音源もモノラルに近いような音質ばかりなのですが、リパッティが残した録音や演奏会でのライヴ録音は
いまだに高い評価を受けています。

そうした中、EMIレーベルはリパッティがピアノソロを務めたとされるショパンのピアノ協奏曲第1番を収録したレコードを
発売したことがあり、発売当時は当時の著名な音楽評論家の皆様がこぞって
「さすがリパッティ! これは魂の込められた気迫溢れる演奏だ」
「この上品で洗練された繊細なタッチはリパッティならではのものだ」
「なんという天国的な色彩」
「この精緻な演奏はリパッティ以外の何者ではない」
などと大絶賛をされていたものでした。

しかし当初の発売から30年後にそのEMIから「実はリパッティソロとされていたあの録音は、リパッティの演奏ではなくて
ステファンスカという女流ピアニストによる演奏でした・・」と発表したものでしたので、
当時のクラシック音楽業界は一部において大混乱と醜態をさらす形となり、
結果的に本当はステファンスカのソロなのに「さすがリパッティ」とやたらと持ち上げていた当時の評論家の先生たちは
大恥をかく事になっていたものでした。
たぶん当時の高名な音楽評論家の先生たちは「リパッティ」という名前だけでろくにその音源を聴かないまま
「リパッティソロだから間違いはないだろう・・」みたいな勝手な思い込みと妄想だけでそうしたヨイショ評論をしてしまったと
いえるのだと思いますし、
改めて日本人というものは、権威とか名声に弱いということを白日の下にさらけ出したという事なのだと思いますし、
私たち聴く立場の人間としても、音楽評論家がそういっているのだから間違いはないのた゜ろう・・という感覚ではなくて
大切なのは自分自身の感覚という事なのだと思います。

この話はなんとなくですけど、中学等の国語の教科書ではお馴染みの作品の菊池寛の小説「形」に近いような話と
いえるのかもしれないです。

そして改めてですけど、同じ演奏でもそれを聴く人の感性・感覚によってとらえかた・評価は異なるもので、
高名な評論家がそういうのだから間違いないということではないですし、その音楽評論家ですら、聴く人によって
まったく同じ演奏でも真逆の感想になってしまうということはよくある話なのだと思いますし、むしろそれが人間らしいと
いえるのかもしれないです。

そうした音楽評論家でも同一演奏でも評価は真逆という事は吹奏楽コンクールでも全然珍しい話ではないと思います。

一例を挙げると大変古い話になるのですけど、1979年の弘前南高校の「小組曲」もそうなのだと思います。

1979年の弘前南高校の演奏は、斎藤久子先生最後の指揮の演奏となりましたが、
課題曲のはつらつとした気持ち、自由曲の上品さ、その対比が素晴らしかったし
小組曲のフルートソロが抜群に美しかったですね。
木管セクションの透明感も金管の抑制とかコントロールも申し分なかったと思います。

だけど面白い事に、後日のBJの講評では、辛口で有名な上野晃氏は、
「音色のバランス・コントロールまで手が回らず、指揮者の不相応な高望みが招いた破綻」と酷評をしていますが、
吉田友紀氏の評は「原曲の雰囲気を壊さず素晴らしい演奏」と高い評価を受けています。
やはり人によって感じ方は違いますし、
コンクールの審査員の評価が絶対的なものではない事の象徴かもしれないです。

余談ですけど、過去のBJの審査員とか批評家のコメントを今更眺めていると興味深い事例もいろいろとあったりします。

その一つの事例が、1976年に奈良県の吹奏楽の超名門高校の「天理高校」が、支部大会と全国大会で
同じ課題曲と自由曲を演奏した際、全く同じ批評家から
全く真逆の事をコメントされている記事を見つけた際は、結構驚いたものです。

1976年の天理高校は、課題曲B/吹奏楽のための協奏的序曲・自由曲/皇太子のための祝典音楽(陶野重雄)でしたけど、

関西大会でのBJの演奏評は辻井市太郎という当時の大御所先生が担当され、
「自由曲は初めて耳にする曲であり、アメリカで出版されたものとの事だが、
天理であるからこそ立派に演奏できたとの印象を受けた。
その上、天理の有する独特のサウンドが聴く者を更に納得させた」という大変ベタ褒めコメントをされていました。

しかし、全国大会でのBJの演奏評は同じく辻井市太郎氏が担当していますが、
(この年、審査が異常に厳しく、天理ですら銅賞という大変厳しい評価を受け、決して万全な演奏では無かったのですが)
この時は「自由曲はコンクールに適応していないものである。世界の名曲に混じって、
いかに高度な技術を有する天理であっても曲そのものの格調を変える事は無理だったのだろう。
まずは選曲失敗の範疇に入るものである」

と全く正反対の事を言われていました。

この話は高校時代の吹奏楽部内でも色々とネタになっていて
関西大会の記事を読んだ口の悪い部員が
「おいこら、おっさん、全国大会では何と書いていたんだよ~」などとツッコミを入れていたものでした(汗・・)

今となっては天理の当時の関西大会と全国大会の音源がありませんので検証のしようがないのですけど、
一般的に吹奏楽の世界は、支部と全国では、朝一番という悪条件を別とすると
それほど極端な出来不出来の差は無い事が多いですので、
この辺りも審査員の先生の一つの気まぐれとしての評価なのかもしれないですし、
同じ演奏でも審査員のそのときの気分によって印象が変わる一つの事例なのかもしれないです。

とにかく、大切なことは他人がどういったという事ではなくて、自分自身の感性という事なのだと思います。



卵焼き(玉子焼き)は本当においしい一品ですよね~!

ごはんのおがすとしても居酒屋メニューとしても定番の一品だと思いますし、特にお弁当のおかずとして卵焼きが入っている
時のあの至福なひと時はすてきな時間だと思います。
特に卵焼きの仕上がりがふわふわの食感だとたまらないものがありますし、使用している素材は基本的には卵とだし
ぐらいなのですけど、その分素材を活かしたシンプル・イズ・ベストを見事に立証した一品だと思います。

卵焼きはとても美味しいのですけど、それを自分で作ろうとすると意外と難しい一品のようにも感じられます。

私自身学生時代とか寮に入っていない時の社会人の頃に自炊をしていた頃に、卵焼きにも何度かチャレンジさせて
頂きましたけど、あのふわふわの食感の卵焼きは作れなかったですね。
持っている調理器具が丸いフライパンという事もあり、卵焼きを作るのに最適な四角のフライパンを所持していなかった事も
その要因なのですけど、卵焼きを巻くタイミングに失敗したり、拳でフライパンをコンコンと叩いてもなかなか卵を上下に
ひっくり返したり巻き巻きする事がうまくいかなかったり、焦げたりしたり、中身がしっかり焼きあがっていない中身が
ぐしょぐしょの半熟状態の卵焼きを焼上げてしまったりしてなかなか料理番組でよくレビューされるようなあのふわふわで
美味しそうな卵焼きを焼上げることはうまくいかない事が多かったですね。

卵焼きをふわふわに焼き上げるには少しばかりコツというものがあるようです。

既にたくさんの皆様がクックパッド等に投稿されているようですけど、そうしたふわふわ卵焼きを焼上げるための工夫を
まとめてみると大体下記のような事に要約されるような感じもあったりします。

1.ボウルに卵を割り入れ、箸で白身を数回切るようにし泡立てないようによく溶きほぐす。
 塩、砂糖、水、だし汁等を加えて混ぜ、こし器かザルに入れて3回こす。
 卵自体をこすことによって卵が滑らかになってキメも細かくなり、仕上がり黄色が見た目的に大変鮮やかになり、
  且つ、ふわふわ食感への第一歩となるようです。

2.卵焼きは最初から最後まで強火で焼く必要があります。焦げると思って弱火にすると卵がふわふわに焼けません。
  そして四角のフライパンは事前に十分に温めておき、ある程度の余熱も必要との事です。

3.白身のタンパク質が固まって厚みを出してくれるので、卵液はたっぷり1/3量ずつ流し入れて焼き上げていきます。
  卵液を5~6回に分けて入れて弱火で焼く事自体がぺったんこの卵焼きになってしまう原因になったりもします。
  表面がうっすら固まってきたら、卵焼き器の奥から1/3くらいを手前に折り、そのままひと呼吸おきます。
  焼上げたものを一旦奥に移動させて、2~3回目も1/3の卵液を流し入れ焼いて巻き上げれば完成です。

まとめると、事前に卵をこす・焼きは強火、3回に分けて焼き上げるという事がポイントと言えそうです。

昭和の頃ですと、子供たちを含めた一般大衆に大変人気がある事柄の代名詞として「巨人・大鵬・卵焼き」というワードが
よく取り上げられていたようにも感じられます。
(平成生まれの方ですと「なんじゃ、それ・・!?」という感じなのだと思いますし、平成育ちの方に昭和の大横綱・大鵬について
質問したとしても「誰それ・・??」という感じになるのかもしれないです)
「巨人・大鵬・卵焼き」というワードをご存知の方は昭和育ちという事が言えるのかもしれないです。
このワードは
1.プロ野球の巨人軍(読売ジャイアンツ)
2.大相撲の横綱・大鵬
3.料理の卵焼きを並べたものであるのですけど、このワードの
生みの親は、作家でのちに経済企画庁長官も務めた堺屋太一氏であったりもします。
堺屋さんが通商産業省(現在の経済産業省)の官僚だった1961年度の経済報告の記者会見の席で
「子供たちはみんな、巨人、大鵬、卵焼きが好き」と話して、それがマスコミで取り上げられてあっという間に広がっていった
経緯があったりもします。
巨人の星にもこのワードは登場した事がありましたね~
それだけ1960~70年代初めの巨人や大鵬は大変強くて当時の子供たちにとっても大人たちにとっても確かにアンチは
いたのかもしれないですけど憧れの存在であったのかもしれないです。
1970年代後半になると、上記の「巨人・大鵬・卵焼き」に対する強烈なアンチナーゼとして
「江川・ピーマン・北の湖」という「嫌われるもの」の代名詞として呼び方が揶揄的になされた事もあるのですけど、
私個人はピーマン大好きですし、北の湖は「憎たらしいほど強い」とすら揶揄されたあの強さこそが横綱の圧倒的権威なのだと
思いますし、江川さんに関して言うと、一人の前途有望な青年が大人の醜い事情に巻き込まれてしまい、そこに政治が
絡んでしまったゆえの悲劇ともいえそうですし、
歴史に「もしも・・」という仮定の話は論ずるべきではないのかもしれないですけど、もしも1978年のドラフト会議で
江川投手がそのままクラウンに入団し、翌年クラウンは西武ライオンズに買収されたこととその後の西武の大躍進と
当時のパ・リーグは巨人ほど注目を浴びていなかった事を考えると、江川投手ももっともっと良い投手成績を残せたのかも
しれないですし、1987年という早すぎる引退もなかったのかもしれないです。

次代が平成に入るとかつての「巨人・大鵬・卵焼き」は「西武・千代の富士・ハンバーグ」へと変っていったのかも
しれないです。それは、 1960年代に巨人のV9と大鵬の全盛期が重なったのと同様、
1980年代に西武ライオンズの黄金時代と千代の富士の全盛期が重なった事から並び称されたものと
言えるのかもしれないです。

さてさて、時代は令和の時代に入り、今現在の視点で「巨人・大鵬・卵焼き」に代るワードは何なのかを考えた時、
正直、「これで決まりじゃん!」といえるものが無い事に気が付いたものです。
現代の子供の好きな食べ物ランキングの1位はカレーライスである事を考慮すると、
「ソフトバンクホークス・白鵬・カレーライス」ともいえそうですし、はたまた「ソフバンク・白鵬・回転ずし」ともいえそうですけど、
なんとなく、今の方が昭和・平成の頃よりもしょぼそうですし、なんだか安っぽい雰囲気もありそうですね~(汗)
それだけ現代は絶対的なヒーローがいない時代と言えるのかもしれないです。

現代風子供や庶民に三大大人気というと「ゲーム、回転寿司、youtube」なのかもしれないです。

そして「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんならば「ラーメン・つけ麺・油そば」と言われるのかもしれないです。

ちなみに私だったら、「千葉ロッテマリーンズ・大徹・さんまの塩焼き」となるのかもしれないですね~

私自身、埼玉在住なのですけど、子供のころからロッテの大ファンという事もあり、テレビ埼玉で西武vsロッテの試合とか
東京MXで日本ハムvsロッテ等の試合が放映されている時は、テレビで観戦させて頂く事も多々あったりもします。
昔、ロッテは、マリーンズではなくてオリオンズ時代の1970年代中盤頃に本拠地が無い時代があり、
準本拠地として、現在楽天が使用している宮城球場を使用していた時期があり、
1970年代中盤に仙台で野球に関心があった少年の大体30%程度はロッテファンだったと思います。
そんな理由で、私自身も小学生の頃はロッテが大好きで、野球帽は当然オリオンズの帽子を被っていました。
その名残で私は今でも、たとえロッテの本拠地が千葉であったとしても、名称が千葉ロッテマリーンズであっても
ロッテの大ファンである事には何ら変わりはないです・・!
(武蔵浦和駅周辺にロッテの工場とロッテの二軍グラウンドがある事はとても嬉しいですね!)

大相撲に関しては、学生時代の私が大好きで御贔屓にしていた関取がいて、それが「大徹」でした!
大徹は実はそんなに強くなくて、最高位は小結ひと場所のみです・・(泣・・)
だけどあの筋肉隆々の鍛え上げられた体格もよかったのですし、ひときわ目立つ長身もすてきでしたし、
まるで江戸時代の浮世絵から抜け出してきたかのようなあの独特なレトロな美男子ぶりがとても美しかったです!
極端に太く長い揉み上げもいい味を出されていました!
長身を活かしての吊り寄りで攻める型を確立していて右上手を取るとめちゃくちゃ強かったのですけど、
琴風とか小錦みたいな豪快な押し相撲の力士にはからっきしダメで全く歯が立たず、毎回吹っ飛ばされていたのが
大変印象的です。
だけど右上手を取った時の安定感だけは抜群で、大徹の取り組み時に大徹が右上手を取ると
「よーし! 今日の勝ちはもらったぁー!」みたいな妙な安心感もあったりしたものでした。
そして大徹のすてきなところは、相手から寄り切られて土俵を割る直前のあのいかにも泣き出しそうな表情で
ぐぐっとこらえている表情がとてもすてきだったのは今でも忘れられないですね~! (笑・・)
大徹を語るうえで外せないエピソードは、大徹はなんと・・!
一度だけあの昭和の大横綱の千代の富士を破り大金星を挙げています!
あれは当時の私もびっくり仰天でしたね~・・! だっていつものように千代の富士に土俵間際まで追い詰められて
「また今回も負けか・・」と誰もが思った瞬間になぜか千代の富士が体をふっと緩めたのかどうかはわからないのですけど、
唐突に大徹と千代の富士の体の位置が入れ替わり、結果的にうっちゃりという形で大徹が勝ってしまいました・・!
あれは当時の千代の富士も「いったい何が起きたんだ・・?」みたいなボー然とした表情をされていたのは
私もよく覚えています!
(大徹はインタビューでも茫然自失みたいな「信じられない・・」といった表情をしていたのも大変印象的です!)
取り組み前に二所ノ関親方から「勝ったら100万円やる」と言われていて
「お前が負けたらお前が1万円払い、お前が勝ったら100万やるという賭けにのらないか・・?」と言われていたものの
大徹は「勝てるはずが無いからいいです」と断ったというエピソードがあるそうです。
大徹がまぐれで(?)勝った際に、親方に「半分でいいから下さい」と言って、二所ノ関親方から怒られたという後日談も
あるそうです・・

最後にさんまの塩焼きに関してですけど、
よくあるベタな質問として「あなたが地球滅亡の日の最後の晩餐として食べたいものはなんですか?」という問いが
あるようですけど、皆様にとって「最後の晩餐」・・、つまり生涯の終わりに最後に食べたいものって一体何なのでしょうか?

私自身はどうなのかというと、候補の食べ物を下記に挙げさせて頂きますと・・

1.吉野家の牛丼

2.ラーメンと餃子セット

3.豚の生姜焼き定食

4.明太子を乗せたほかほかご飯にかつおのたたき

5.さんまの塩焼き定食

などが挙げられますけど、さんまの塩焼きはこの中でも特に絶対に外す事は出来そうもないですね・・


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ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本記事の冒頭で卵焼きが登場しましたけど、艦これで卵焼きというというまでもなく瑞鳳だと思いますので、
今回の作品はアミグリさんが 2015年7月に描かれた瑞鳳を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

翔鶴お姉さまと瑞鶴は空母なのですけど、瑞鳳は軽空母という違いはあるにせよ、
瑞鶴と瑞鳳のいわゆる「ずいずい」は、同僚であった期間が長く最期も共にした史実が実はあったりもします。
ミッドウェー海戦にて赤城・加賀など正規空母4隻が撃沈され、
後に編成された新生機動部隊こと第三艦隊の主力を務めたのは、五航戦に所属していた翔鶴・瑞鶴の二隻と、
三航戦所属の瑞鳳であったという史実もあったりもします。
瑞鶴にとって瑞鳳は、翔鶴に次いで長い期間を共に過ごした戦友であり、
また瑞鳳の初代艦長が後に瑞鶴の艦長となったという縁もあり、
瑞鶴にとっての瑞鳳とは、お姉さまの翔鶴とは別の意味で「深い絆」があったと言えるのかもしれないですね。

そうした背景から考えても翔鶴-瑞鶴姉妹にとって「瑞鳳」の存在は大きかったと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの瑞鳳は改前という事で紅白の巫女さんみたいな衣装が大変かわいいと思いますし、
紅白の鉢巻きをしめたポニ―テールがとっても可愛いと思います。
艦娘はどちらかというとミニスカートがとても眩しい御方がとても多いのですけど、
瑞鳳は大変珍しいことにそうした超短めスカートではなくて、袴・もんぺを着用しています。
瑞鳳の袴は太股で二股にして留めてありますが、これはズボンタイプの馬乗袴なのかな・・?

空母組はほとんどがミニスカ袴なのですけど、一部は正規の長い袴タイプの娘達がいたりもします、
鳳翔、飛鷹&隼鷹、そして瑞鳳の4名がそうしたタイプなのだと思われます。
鳳翔と飛鷹はスカートタイプの行灯袴なのに対して、隼鷹は馬乗袴というのは判明していますけど、
恐らく瑞鳳も馬乗袴ではないのかな・・・?と推察もされそうです。

アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうしたもんぺ・袴という珍しいいでたちを大変丁寧に描かれているのが大変印象的です。
スカートではなくて大変珍しいズボンというかもんぺを着用しているのですけど、
アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうした珍しさを大変丁寧に描かれているのが大変印象的ですしも何よりもとてもかわいいです!

瑞鳳というと誰が何と言っても
「お昼です!提督、お弁当広げましょ♪私の作った玉子焼き、食べるぅ?」 というあのボイスに尽きると思います!
ちなみに上記イラストのタイトルは、「「私のつくった玉子焼き、食べるぅ?」でしす。

瑞鳳が作ってくれる卵焼きは私も是非是非食べさせて頂きたいですっ!

そして瑞鳳のポニーテールもアミグリさんはとってもかわいく描いてくれていて、ポニーテール好きの私は
アミグリさんに「ごちそうさまです! ありがとう!」とお伝えしたい気持ちで一杯ですね!

上記のアミグリさんが描かれた瑞鳳はその権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい瑞鳳を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



今年もローソンでプリキュアスタンプラリーが開催されています!

今回のスタンプラリーのプリキュアは、プリキュア秋映画「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」と
タイアップされています。
そのスタンプラリーののぼりも各ローソン店舗前にて設置されていますけど、今年はキュアミルキー=羽衣ララが大人気
と言う事もあるのか、のぼりは4人のプリキュアではなくてスターとミルキーの二人だけというのも
従来との違いを感じます。
先日発売されていたプリキュアの食玩のキューティフィギュアでも早々にミルキーやララちゃんだけは完売していたようにも
感じられるのは「ララ、地球でもこんなに人気があって嬉しいルン~♪」とか言いそうですね~

スタンプラリーの開催期間は、2019年7月9日(火)~9月2日(月)で、例年通りスタンプを全部集めると、
シールがもらえるのですけど、
スタンプを半分集めるとプリキュア変身イラストのシール、全部集めると水着のシールに交換できますが、
水着のシールというのは大変ポイントが高いと思います。
ハピネスチャージの頃まではどちらかというと「プリキュアに水着はNG」という雰囲気もあったと思いますし、ハピネスの頃まで
アニメ本編で水着シーンが登場したのはフレッシュの美希たんのスクール水着だけであり、その美希たん水着も
当時は「プリキュアの伝統を壊すな~」とどちらかというと否定的意見が多かったというのも
なんだか時代を感じさせてくれていると思います。
最近のプリキュアは夏になると普通に水着になっているシーンが多いですからね~♪

ラリーを達成して店員の皆様にスタンプ帳を渡す時の恥ずかしさは、毎年の恒例なのかもしれないですけど、
いかにも自分には小さい子供がいて子供のためにラリーをしているという雰囲気を全身から醸し出すことが出来れば
多少は照れや恥じらいも隠せるのかもしれないです・・(汗)


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スーパー等では今年もプリキュアチョコ・プリキュアガム・プリキュアグミなどのお菓子も発売されていて、
そのデザインのかわいらしさは毎年惚れ惚れとさせられるものがありますね~(汗)

うちの近くのスーパーでもプリキュアのチョコ・グミ・ガム等の小物お菓子はまとめて特別仕様のプリキュアデザインの箱の
中に置かれていて、この箱を見るたびに「かわいいね~(特にララちゃんは・・)」と感じてしまいますし、
もしも2020年もプリキュアが放映継続となった場合、あの箱はどうするのかな・・捨てられるのなら是非引き取りたいな~」とも
つい感じてしまいます・・

そして今年も例年通りプリキュアチョコが発売されています。

今年の「スター☆トゥインクルプリキュアけのチョコレート菓子は、箱の中には、ミルクとイチゴの2種のチョコが入っています。
チョコの形の中にはフワちゃんのチョコも入っていたり、女の子が好みそうなデザインとなっています。
箱には扉絵ギミックやプチ占いも付属されていて、
女の子の大好きが詰まった、プリキュアならではの可愛らしいチョコレート菓子といえると思います~♪

確か2011年のスイートプリキュアの頃は、
チョコに付いてある何枚かの応募券を集めると、応募者全員に手提げとかバックが
貰えるというキャンペーンをやっていたようですけど、
この種のチョコを30箱も50箱も食べるのはちょっとね~という意見もあったせいなのか、そうした応募者全員プレゼントは
現在では取り扱いはないようです。





ちなみに上記画像は2014年のハピネスチャージプリキュアの頃のプリキュアチョコです~♪

やっぱりキュアラブリーは天使ですね~!

それ以前のプリキュアチョコとの違いは、小分けされた袋の中にチョコボールが入っていて、
その袋のデザインには8種類のプリキュアがあったという事でもありました。


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ハピネスチャージ」のプリキュアチョコは、6種類の小分けの袋の中にそれぞれチョコ玉が三個入っていました。
その小分けの袋の表面にプリキュア達がデザインされています。

発売当時は、フォーチュンが(公式としては)未登場のためにラブリー・プリンセス・ハニーの3人しかデザインされて
いませんでしたけど、フォーチュンが正式にプリキュア入りして以降はプリキュアチョコにもフォーチュンが
デザインされた小袋も出ていました!

発売当初は、六種類の小分けの袋があってプリキュアが3人だから
公平に各プリキュアは二つずつデザインされているのかなと思っていていざ開封してみると、
ラブリーとハニーが一つずつ
プリンセスが何と四つも入っていました。
(厳密には、通常フォーム2つ・マカダミアンフラダンス2つ)

箱によって各プリキュアの割合も異なっていたのかもしれないですね。

ラブリー大好きの私としては、その当時は
「ラブリーが一個しかないのに、ポンコツちゃんのプリンセスが四つも入っているの~!?」と
当時はブーたれていたものでした~(汗・・)



学校も夏休みに入り真夏到来と言う事で、まさしく「夏ですよー♪」という感じなのですけど、
dream fantasyのアミグリさんは、こうした夏到来の
季節に相応しいイラストを描かれました~♪
それが冒頭のアミグリさんが描かれた「夏ですよー♪」というタイトルが付けられたリリーホワイトの大変貴重な水着姿です!

冒頭のとってもかわいいかわいいリリーホワイトは後ほど改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

そして冒頭のリリーホワイトは季節作品としての意義だけではなくて、実は一つの記念作品となっておりまして、
アミグリさんがpixiv投稿11周年記念作品として描かれたのが水着リリーなのです!
大好きなこととはいえ一つの事を11年以上休まれる事なく継続されていたという歴然たる事実は大変意義のあるもので、
一つの通過点とはいえアミグリさんにとっては大変大きなステップなのだと思います。
改めてpixiv投稿11周年おめでとうございます!
この偉業に対して敬意を表させて頂きたいと思います。
そして先日はアミグリさんのブログ「dream fantasy」において
通算拍手が20000拍手に到達されていました!
ちなみに通算2万拍手目をご縁があり押させて頂いたのが実は私なのですけど、
dream fantasyのいっちば~ん!の大ファンである事を
自負している私自身がこうした節目の拍手をタイミングがドンビシャで押させて頂く機会に恵まれた事は
大変嬉しかったです。
誰かから「今回の記念の2万拍手は誰が押したの~!?」という問いに対しては
「東方茨歌仙」で魔理沙から「人間から神様になった奴もいるんだよね~」という言葉に嬉しそうに「わたし、わたし!」と
反応していた早苗さんの気持ちが少しだけわかるような気もします。

リリーホワイトは春が近づくと幻想郷の人間や妖怪達に「春ですよ――」と告げるだけの可愛いかわいい妖精です。
普通の人間では気付かないほど些細な春の訪れの兆しを見つけて、
春の到来を伝える妖精なのですけど、春以外の季節では見かけることも少なく、春の季語にもなっているとの事です。
リリーホワイトは別名「春告精」とも言われていて、
「雪落ちて まだかまだかと 白の山 春告精の 跡探す道 」という歌を詠んだ人もいるようですね。
リリーホワイトが通ったあとは一気に春が訪れ、つぼみしかなかった桜の木を一瞬で満開にしたり、
種の状態の花を一瞬で咲かせることもできるそうで、 この能力のこともあって花屋さんに大人気な妖精だそうでして、
比較的面倒くさがれる事の多い妖精の中では大人気の妖精との事です。
(ほとんどの妖精たちはサニーミルクに代表されるように人間側にとっては迷惑千万なイタズラばかり仕掛け、見つけられると
とっ捕まる前に一目散に逃亡を図るという悪戯ばかりしているのが幻想郷の人里の日常の一コマなのかもしれないです)

リリーホワイトは春が近づくと、春の気配を探し出しては幻想郷内の人達にひたすら愛くるしく「春ですよ――――――」と
告げて廻るだけですので、人間の視点から見てしまうと、
イタズラばかりする悪たれ妖精共にあっては、天使みたいな存在と人気が高いのは極めて当然だと思いますし、
吉兆を告げる妖精といっても過言ではないと思います。
リリーホワイトのイメージとしては、いつもニコニコしていて満開の笑顔で春が近づくと
「春ですよ――――」と告知して廻るという天真爛漫さやその単純明快さが実にすてきなものがあると思います。

東方における「妖精」の定義なのですけど、生命体そのものとか命が芽生えている存在というよりはむしろ
自然現象そのものが妖精の定義であるのも大変興味深いものがありそうです。
例えば花が咲いたり草が生えたり雨が降ったり風が吹いたり、暑くなったり寒くなったりなどという一つ一つの自然現象に
妖精が宿っているという事なのだと思われます。
妖精は自然現象そのものですので、この世が滅びない限りは、換言すると自然そのものが残っている限りにおいては、
基本的には妖精そのものが死ぬこともなく妖精の命も永遠に続いていくという事でもあります。
妖精と言うのは、あくまで自然現象そのものであり、基本的に寿命というものはありません。
確かに妖怪によって食べられたり、「東方三月精」でも描かれていたように雷が大木に落雷し、大木内で生活をしていた
妖精が感電死するという事はあるのですけど、妖精は一度命を落としたとしても次の瞬間に新しい生命が宿り
結果的に転生を繰り返しているようにも感じられます。
換言すると何かの出来事によって妖精自身に死が訪れたとしてもその後まもなく、生前の一定の記憶を維持したまま
生前の姿恰好とほぼ同じ姿で生まれ変わりますし、そうした事をほぼ無限大に繰り返している妖精は、
はたから見ると「死なない」とか「無限の命」という評価もされるのかもしれないです。
ちなみに妖精は死ぬほどの大怪我を負っても、はたまた体がバラバラになるほどのダメージを受けても、ほどなくすると
体が元に戻るというのも、妖精=自然現象=生きるエネルギーそのものという事で、
生きるエネルギー=地上の穢れを最大限嫌っている月の民たちにとっては地獄の妖精のクラウンピースを毛嫌いしていたのも
妥当と言えそうです。
「東方三月精」の光の三妖精たちの霊夢の博霊神社境内内の大木に引っ越しする際に、ゆかりんから
「あなた達がこの神社に棲む資格があるかどうか試験をさせて頂きます」と一方的に宣戦布告をされた挙句、
予想通りゆかりんから完膚なきまでにボコボコにされていても、しばらくして平然と立ち直っていたのは、そうした妖精本来の
特性と言えるべきものなのかもしれないです。
そうした意味では妖精は一人一人の戦闘能力は(チルノとクラウンピースを例外事項とすると)とてつもなく超弱いという事に
なるのですけど、種族としての妖精の生命力の強さと意外なその長寿はすごいものがあるといえそうです。
実際、チルノにしても、一般的にはおバカさんとか⑨と言われているものの、てゐの元ネタの因幡の白兎を実際に目撃した事
も示唆されていますので、もしかしたらその長寿振りは八坂神奈子クラスのものがあるのかもしれないです。
チルノくらいのご長寿妖精は、妖精とは到底思えないその強さの点からは、四季映姫様やゆかりんが指摘している通り
「妖精と言えども将来的に妖怪化する可能性もある」という事だと思いますし、実際に風見幽香は元々は花の妖精さんだった
ものの力を持ちすぎて現在のように妖怪化してしまったという説も根強くあったりもします。
光の三妖精のルナチャイルド自身もゆかりんから「あなたが最も妖怪らしい」という評価も受けていたりもします。

妖精の生命力の強さは、何度死ぬほどのダメージを受けて一度生命体そのものが失われたとしても次の瞬間には
全く同じ姿で生まれ変わる事が出来るという事なのですけど、光の三妖精のサニーミルクはそうした事を
「一回休み」という言い方で表現していたのが印象的でもあります。
リリーホワイトもそうした妖精なのですけど、よく言われる事は、春を告げに幻想郷にやってきたとしても、実際に幻想郷に
春が到来してリリーの役割がなくなってしまうとリリー自身も消滅するのではないかとか
春を告げる役割が終わると元の住処の妖怪の山に戻ってそこで次の春が来るまで長い冬眠に入っているかとか
妖怪の山に戻る最中に他の妖怪に食べられてしまうと言われていたりもするのですけど、
リリーホワイト自身は、私の脳内妄想としては冬の妖怪のレティさんや秋姉妹と全く同じように、
春以外の季節は半分頭がボーーッとなりがちでも幻想郷内のどこかで自然に隠れながらどこかでのんびりと過ごしているの
かもしれないです。
そして万一リリー命にかかわるような重大な生命の危機に見舞われたとしても、上記で書いた通り、妖精本来の生命力の強さ
によって次の瞬間にはリリー自体が転生されていくのかもしれないです。
「東方儚月抄」の冬に開催された紅魔館パーティーにおいて、リリーホワイトはレティさんなどと共に参加されていますので、
リリーは四季を通して幻想郷の自然のどこかでひっそりと暮らしているのだと思われます。

妖精の基本属性として、他にも、暖かい場所を好むとか、住居は自然そのものに紛れて暮らしているとか
道に迷わないとか寿命がないという事で閻魔様の死後の御裁きの対象外とか妖精らしい設定も色々とありそうです。
幻想郷における幽霊とは人間だけでなく生物・無生物あらゆるものに宿っている「気」の塊であり、
特定の形を持っている訳でもなければ、誰かの前に姿を現して何かを喋ったり襲ったりする事はないし、
そもそもがそうした事は元々できない存在なのです。
「うらめしやぁー」とか言って恨みつらみをもって出現するのは亡霊というのが幻想郷内での常識という事らしいです。
そうした意味において、幽霊と妖精はどこか共通する点があるのかもしれないです。
なにかに宿るというのが両者の共通点であり、妖精の場合は自然現象に派生し、幽霊の場合は気の塊りというのが
両者の違いといえるのかもしれないです。
リリーホワイトを含めて幻想郷内の妖精たちは普段は自然現象そのものに宿るように生活をしていて、
生命の危機によって一度生命そのものを喪失したとしても元の姿と全く同じ姿として生まれ変わるという事は、
個体としての死→妖精種族としての再生のその過程の中で起こりうることは「気の塊り」から自然現象そのものに変容する
事であり、そうした意味においては案外と妖精と幽霊は近いものがあるのかもしれないです。
但し幽霊の妖夢と妖精のリリーホワイトは「かわいい」以外はあまり共通点がないのかもしれないですけど、それは妖夢自体が
半人半霊という特異体質だからなのかもしれないです。
リリーホワイトももしかしたら、生命そのものを喪失したとしても、もしもその時の季節が秋や真冬だったら、
春の息吹が感じられるまでの間は、サニーミルクが評した「一回休み」の言葉通り、幻想郷内の空をまるで幽霊の気のように
ふわふわと舞っていて、いよいよ春がやってくるという気配を感じたら直ちに元のリリーの姿に戻るという事なのかも
しれないです。

さすがに幻想郷の7~8月は暑くて堪らないでしょうから、リリーもたまには冒頭のアミグリさんのすてきなイラストのように
水着に着替えて妖怪の山の山頂の湖や魔法の森の河辺や紅魔館近くの湖等で水遊びを楽しんでいるのかもしれないです。
そした時のリリーは、アミグリさんの絵ではないですけど、幻想郷の皆様に「夏ですよ―」と夏の告知を春同様に
しているのかもしれないです~♪

ここから下記はdream fantasyのアミグリさんが
これまで描かれたリリーホワイトを改めて転載&ご紹介させて頂き、最後に冒頭の「夏ですよ―♪」のリリーついて
改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。





そうした訳で、dream fantasy の管理人のアミグリさんが
これまで描かれてきたリホワイトを皆様にご紹介させて頂きたいと思います。

上記のとってもかわいいリリーホワイトはアミグリさんが2012年4月に描かれた作品です。

描かれたのが2012年という事で、この時期のアミグリさんの作風は「淡いトーン」の時代でもありますので、このリリーも
淡い色彩のすてきなファンタジーに溢れたリリーだと思いますし、妖精としての雰囲気を見事に醸し出されていると思います。

イラストの背景はピンクトーン一色であり、それが逆にリリーの白を引き立てているようにも感じられ、
リリーホワイトは白のかわいい妖精さんというのを強く意識させられるような印象があります。
そしてリリーの一つのトレードマークでもある頭のとんがり帽子もとてもかわいく描かれていますし、
リリーのこの鮮やかな金髪が白の衣装と大変見事に調和されている点も素晴らしいと思います。
リリーのこのくりくりっとした瞳もとても純真なものがあると思います。リリーがなんとなくですけど「こっちにおいで・・!」みたいに
手を差し伸べているのは、
「そのちょっと先につくしが生えているよ」とか「このちょっと先の小川では氷が溶けかかっているよ」みたいな春の兆しの
ありかの場所を教えてあげるから私についてきて!みたいな光景にも思えたりもしますね~
もしもゆかりん=八雲紫様が手を差し伸べてこられたとしても、スキマに叩き落すとか誘拐して山の妖怪たちに食わすための
食料確保としての罠みたいな感じも漂うのですけど(汗・・)
リリーホワイトだと本当に心の底から純粋なものを感じられたりもしますね~!


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続きましてアミグリさんが2016年3月に描かれたデフォルメのリリーホワイトです。

リリーホワイトの妖精としての羽の描き方とか特徴的な頭の三角帽子にいかにも妖精らしい愛くるしいかわいらしさ等も
見事に表現されていて、
デフォルメ作品だけどリリーの特性を全く崩される事なく描き切っていると感じられます。

リホワイト自身は大変小さくて、霊夢の肩よりももっと身長が低いサニーミルクたち妖精よりも更に小さい体型でもありますけど、
さすがに咲夜さんが「リリーを瓶詰にして幻想郷内の春を紅魔館で独占しよう」と目論んだみたいに
瓶詰できるほどのミニサイズではないと思いますね~(笑)
それでもリリーのかわいらしさはその小ささも一因していると思いますし、アミグリさんが描かれた二頭身のリリーの
デフォルメはリリーの小さい妖精としてのかわいらしさを更に引き立たせていると感じられます。


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それでは改めて冒頭のpixiv投稿11周年記念作品としてのアミグリさんが描かれたリリーホワイトを皆様に
ご覧頂きたいと思います。
同時に改めてこの場を借りてpixiv投稿11周年というこのすてきな偉業に心から「おめでとうございます!」とお伝えをさせて
頂きたいと思います。

それにしてもなんとかわいいリリーホワイトなのでしょう~♪

リリーは言うまでもなく春に登場するかわいい妖精ちゃんで、夏以降は
どこにいるかは不明というのが公式設定ではありますけど、こうやってリリーにも夏場でも登場の機会をもたらしている
アミグリさんのやさしい配慮にはリリーも「ありがとう~♪」と嬉しそうにしているのかもしれないです。
春限定出没のリリーがこうしたかわいい水着でご登場というのも、東方絵師様の中でもあまり思い浮かばない新鮮な発想だと
思いますし、その瑞々しい感性がとっても素晴らしいと思います。

リリーと言うとあのとんがった三角帽子がとても印象的なのですけど、帽子自体はごく小さ目に頭にちょこんと乗せて
リリーの長髪金髪をとても鮮やかに強調されているのはとても斬新に感じましたし、この流れるように美しい長髪金髪は
美少女妖精にとてもお似合いだと感じたものです。
リリーと言うとピンクトーンの衣装も大変印象的ですけど、
ピンクトーンの羽根も水着もとっても妖精らしい可愛らしさに溢れていると思います。
その水着もとても細かいフリルを見事に精緻に描かれていて、アミグリさんらしい繊細さが伝わってきています!
髪や水着の赤いリボンもとても見映えがしていると思います。
そして背中の羽根の透明感も素晴らしいと思います!
2012年のあの淡い作風の頃よりももっともっとリリーの羽根の透明感を演出し、リリーの透明感溢れる羽が透けて背景の海が
見えるというのも夏らしい作品に相応しいと感じられます。
そしてこの金髪碧眼の美しさは、昨年描かれた水着メディスンやアリス、版権作品ですけどジュリエット・ペルシア、ベルゼブブ嬢の美しさを再現されているようにも思えます。
ノースリーブ霊夢と同様にこのおへそ出しもとてもキュートです~♪
(ノースリーブ霊夢は後日改めて当ブログでご紹介をさせて頂きたいと思います)
ノースリーブ霊夢も夏らしい雰囲気を感じましたけど、この水着リリーも「夏ですよ―♪」のタイトル通り、
幻想郷のすてきな夏到来を物語っていると言えそうですね。

上記のアミグリさんが描かれたリリーホワイトは、その権利は全てリリーの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいリリーを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 

改めてpixiv登録11周年の偉業達成おめでとうございます!
そしてアミグリさんの真の偉大な点は単に登録するだけでなくて、作品を休まれる事なく常に制作&投稿を11年に渡って
継続されている事なのだと思います!

これからも無理のない範囲でマイペースにpixiv投稿を是非ぜひ続けて頂きたいです!
先日とある道路を歩いていると普段渋滞なんて発生していない道路で渋滞が発生していて
「何か事故でもあったのかな・・?」と感じて更に先を進んでいくと、そこには少しばかり予想外の光景に
出くわしました。

なにかと言うと信号のある交差点にて、どう見ても90歳近い老婆が自転車に乗りながら犬を散歩させていたのですけど、
(というか、あんな歩くのもヨボヨボの老婆が自転車に乗りながら同時に犬のリードを引っ張っているのは
いくらなんでも無謀なのかもしれないです・・)
交差点内でなぜか犬が立ち止まってしまっていて、いくらリードを強く引っ張ってもピクリとも動かず交差点内で
固まってしまっているみたいな感じでもありました。
そのうちに信号が赤に変わり、反対方向の車が動き出したくても交差点の中央付近で老婆と犬が取り残されているような
状態でもありました。
それにしてもあの犬は雑種の小型犬でしたけど、とにかく梃子でも動かない!という如く、交差点中央付近で
仁王立ちしている感じで、老婆が「早く信号渡って」とか「動いて」と指示しながらリードを強く引っ張っているものの
全く動く気配はありませんでした。
あの犬は反抗期だったのかご機嫌が悪かったのでしょうか・・?

私自身ネコ派であり大の猫好きで、ワンちゃんは実はそれほど得意ではないのですけど、さすがにあの状況はやばいと
思い、我ながらおせっかいなのかも・・と思いながらもその小型犬を歩道に誘導しようと思い近づいたのですけど、
その犬は突然ワンワン吠えだし近づこうとすると噛みつかんばかりの勢いでしたので、
「これは困ったね~」と多分誰しもが感じていたと思います。

そしてその後に予想外のすてきな展開が待っていました~!

なにかと言うと、突然10代のJKさんと思われる美少女が(あの制服は多分近くのW高校なのかも・・??)
そのワンワン吠えまくる犬に近づいたと思うと、ひょういとその犬を抱きかかえ
「よしよし、いい子だね~」と頭をなでなでしていると、その犬もすっかりおとなしくなってしまい、歩道に出て老婆にその犬を
引き渡していました。
そしてそのJKさんは犬を老婆の自転車のかごの中に入れて、
「おばあちゃん、その犬、歩きたくないと言っているようだから、そのまま自転車のかごに乗せて家まで連れて帰って
あげてね」と優しく諭していました。

あの犬は人間で言うとおっさんで、「(私のような)男性に誘導されるのは嫌だけど、美少女JKさんに抱きかかえられるのなら
いう事聞くのかも~」と感じていたのかもしれないですね・・(汗)

それにしても車道の渋滞にはこんな思いもしない原因がある時もあるという事なのかもしれないですね~




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「美少女が犬を抱きかかえる」というと、私的には「ラブライブ! サンシャイン!!」第二期第5話の「犬を拾う」の回を
思い出してしまいます~♪

「犬を拾う」はファンの間からは犬回と親しまれている回ですけど、話の概要としては、
ラブライブ!地区大会に向けて練習に励む中、善子は嵐の夜に迷子の子犬を拾ういます。
善子の家はマンションのため犬を飼えないため、こっそり社の境内で面倒をみていたところを梨子に見つかった善子は、
梨子に子犬を少しの間預かってほしいと依頼し、梨子も最初は戸惑いながらも徐々にその子犬と仲良くなっていき、
善子と梨子の間に犬の取り合いすらも発生してしまいます。
だけどその子犬の元の飼い主が見つかり引き渡すことになってしまい、何か大切なモノを失ったの如く虚脱状態になった
梨子と善子の交流を描いたのが「犬を拾う」の主な話となっています。
(よしりこのカップリング回とも言えそうですね~)

善子というと「堕天使ヨハネ降臨!」でお馴染みのメンバー内でも相当痛い子でもあるのですけど、
この犬回で見せてくれた善子はそうした痛い子という側面以外でも普通の女の子らしい感覚も見せてくれていたのは
とてもすてきでした!

私さ、小さい頃から凄い運が悪かったの
外に出ればいつも雨に降られるし、転ぶし、何しても自分だけ上手くいかないし。それで思ったの
きっと、私が特別だから見えない力が働いているんだって
それで、堕天使…
もちろん堕天使なんているはずないって、それはもう何となく感じている…
クラスじゃ、言わないようにしているし…

でもさ、本当にそういうの全くないのかなって…
運命とか、見えない力とか…そんな時、出会ったの。何か見えない力で、引き寄せられるようだった…

これは絶対偶然じゃなくて、何かに導かれてるんだって、そう思った

不思議な力が働いたんだって…

このあたりの善子の言葉はとてもすてきでしたね~

善子の幼馴染のずら丸ちゃんは「小さい頃の善子は天使と名乗っていた」と言っていましたけど、
天使がどうして堕天使に転化していったのかというのもこの犬回で善子の口から語られていたのも
大変良かったと思います。

天使だと言っていた自分が普通だと分かった時、これが本当の自分の姿なのかと思うようになり、
それで自分は堕天使だと思い込むようになったというのが善子の話でもあるのですけど、この犬回からは
善子は単なる痛い子ではなくて、そこには善子の実は自分自身をきちんと見つめて意外と案外まともに自己分析が
出来ている子であることも示唆されているのは大変よかったと感じられます。

「堕天使なんているはずない」と感じていると語る善子ですけど、それでも「運命とか見えない力とかがこの世界に
あるかもしれない」ということを、心のどこかで期待していると善子は語りますし、
善子をはじめAqoursのメンバーの誰もがその見えない力を信じてラブライブの勝ち抜けや学校統廃合回避を目指して
頑張っていたという事も言えそうですね。

なぜか話が唐突にラブライブ! サンシャイン!!に飛んでしまいましたけど、とにかく美少女と犬の組合せと言うものは
リアルでも二次元でもすてきだと言う事なのだと思います。




今年・・2019年はアニメ「プリパラ」放映開始5周年でもあります!

そして先月なのですけどアニメ「プリパラ」シリーズの放送開始5周年を記念したビジュアルが公開されていたりもします。
その記念ビジュアルとして、アイドルチーム「SoLaMi SMILE」の真中らぁら、南みれぃ、北条そふぃの3人が描かれて
いたりもします。
5周年記念ビジュアルには、胸元のリボンやシューズに「5」の数字をあしらったサイリウムコーデを身につけた
らぁら・みれぃ・そふぃの3人が、シリーズ開始当時に発表された最初のキービジュアルと同じポーズで描かれ、
併せてらぁらをモチーフにした5周年ロゴもお披露目されています。

「プリパラとはなんですか・・? 」とプリパラをご存知ない方もいらっしゃると思いますのでその概要を一言で言うと、
仮想世界のアイドルテーマパーク「プリパラ」を舞台にしたアイドルとしての女の子たちの成長物語をメインテーマにした
ゲーム&アニメ化作品です。
2014年7月にテレビ東京で放送を開始したアニメ「プリパラ」は、同名のアミューズメントゲームと連動して展開された作品です。
誰でもアイドルになれるテーマパーク「プリパラ」を舞台に、主人公の真中らぁらをはじめとする個性豊かなアイドルたちが、
チームを結成しトップアイドルを目指して切磋琢磨する姿を描いていきます。
2017年4月には新キャラクター・夢川ゆいとらぁらのダブル主人公による「アイドルタイムプリパラ」がスタートし、
2018年3月までオンエアされていました。

そしてこのプリパラの凄い点は、プリパラのアニメ本編とその続編のアイドルタイムプリパラは既に放映完了しているのに
いまだにグッズ販売も堅調で、おもちゃ店でもいまだに普通にプリパラ関連グッズが販売されていて、
その人気の高さが窺う知る事ができます。

冒頭のイラストはdream fantasyのアミグリさんが、
先月・・2019年6月に描かれたプリパラのトライアングルです。
アミグリさんのお言葉によると、
「以前描いたぴのん、かのん、じゅのんで集合絵を作ってみました。
ずっと前から集合絵を作ってみたかったので、やっと作れて満足です(*´ω`*)」との事ですけど、
このトライアングルの3人の揃い踏みとしての集合絵は実は今回が初めて掲載されたものです。
アミグリさんご自身の作品は「dream fantasy」のファンの
皆様ですとすぐにお気付きだと思うのですけど、その作品は単独キャラという事がほとんどですので、こうした集合絵自体が
大変貴重であるといえると思います。

前述の通り、今年の7月がプリパラ放映開始5周年でもありますので、アミグリさんにとってトライアングルの3人の集合絵は
「プリパラ5周年おめでとう~!」という想いもあるのだと思われます。

このトライアングルの3人の集合絵については後半に改めて触れさせて頂きたいと思います。


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続きましてアミグリさんが描かれたプリパラ集合絵の中から、2018年3月に描かれた「ソラミスマイル」の3人の集合絵です。

このソラミスマイルの3人の揃い踏みも集合絵という事で大変珍しくとても意義と価値がある作品だと思います。

上記のトライアングルの3人よりもこの3人の方がお姉さんっぽく感じられるのは、トライアングルの正体は
真中のんという真中らぁらの妹が3人のキャラを演じていて実は同一人物であるという事が大きいのかもしれないです。

みれぃのネコ耳っぽいお団子もらぁらの髪にちょこんと乗ったシルクハットもとってもかわいいものがあると思いますし、
プリパラの中でも王道中の王道のこの三人が勢揃いしたソラミスマイルの集合絵は、とても華やかで
見ているだけでもハッピーな気持ちになれてしまいそうなすてきな集合絵だと改めて感じたものでした。

上記で触れた通り、アミグリさんの絵は、どちらかというとキャラ一人を描く傾向が強い中、
こうした集合絵というか複数キャラを描かれる作品も大変珍しいものがありますので、
そうした意味においても大変貴重な作品と言えるのだと思います。

アミグリさんがこのソラミスマイルを描かれ掲載していた頃が丁度dream fantasy開設10周年という大きな節目でも
ありましたので、ソラミスマイルの3人がアミグリさんに対して「おめでとう! ここまでよく頑張ったね!」と
言われているようにも感じられそうです。
らぁらがメインにでーんと位置していますけど、らぁらの決め台詞でもある「かしこまっ!」と言いたそうな雰囲気もあり、
とにかくこの華やかさが申し分ないと思います。

プリパラ5周年記念ビジュアルにも全く引けを取らない素晴らしいソラミスマイルだと改めて思います!


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プリパラと言うと、真中らぁらとか南みれぃとか東堂シオンも大好きですけど、私が結構好きなのは北条そふぃでもあります~♪

プリパラの北条そふぃですけど、ごく簡単に概要を記しますと・・
真中らぁら・南みれぃと同じ私立パプリカ学園所属し、クール担当とも言えると思います。
9才の頃からアイドルとして活動しており、プリパラの超人気アイドルとして知れ渡っているのが基本設定でもあります。

普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としがちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思います。
そふぃは梅干しのことを「レッドフラッシュ」と呼んでいて、
梅干しが切れると急に脱力し「ぷしゅ~」が口癖で虚弱体質の干物女と化すという設定はアイドル時の姿との
ギャップがたまらない魅力ですよね!
そふぃは一度梅干しが切れるとプリパラ空間に来ても干物状態のままなのですけど、
梅干しを食べると再びアイドルモードのスイッチが入るというのもとっても面白いと思います。
らぁらの実家である「パパのパスタ」には定期的に「梅干しピザ」なる特注のピザを注文しているのですけど、
それを配達にきたらぁらは、干物状態としてのそふぃを見ても、それがそふぃと全く気付かなかったというのも
楽しいエピソードでした!

上記フィギュアは北条そふぃ・サイリウムコーデを立体化したものです。

黒、白、バイオレットのゴシック調のドレスがとってもそふぃにお似合いだと思います。
この感覚は昔子供の頃におもちゃ売り場で眺めていたリカちゃん人形みたいな雰囲気もあるようにも感じられます。
複雑なシルエットながら、細部の造形やプリントも綺麗に再現されていますけど、この丁寧な造りはさすがっ!という感じです。
とてもセンスがよくていい仕事をデザイナーさんがされていると思いますし、造型師の皆様の仕事ぶりも大変誠実なものが
伝わってきて、こういうアイドル系フィギュアなんですけど、眺めているだけで
どことなく爽やかなものも伝わってくる感じがあります。


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それでは最後に改めてdream fantasyのアミグリさんが
描かれたのぴのん、かのん、じゅのんの3人から構成されるトライアングルの集合絵をご紹介させて頂きたいと思います。
上記のらぁら・そふぃ・みれぃのソラミスマイルの3人の集合絵もとても華やかですてきでしたけど、
ぴのん、かのん、じゅのんの3人も3人揃い踏みの集合絵は更に豪華絢爛さがマシマシになり
とっても華やかで鮮やかだと思います。

この3人の単独イラストは昨年までに全て掲載済なのですけど、三人揃っての集合絵は初めてとの事です。

単独イラストもそれぞれ華やかさとかわいらしさが漲っていてとても素晴らしかったですけど、3人が勢揃いすると
華やかさ・かわいらしさも3倍以上になるのが凄いと思います。
今回描かれたトライアングルの集合絵は「ライブをしているシーン」をアミグリさんとしてはイメージされたとの事ですけど、
そうしたライブとしての華やかさ・躍動感も申し分なく伝わっていると感じます。

上記でも既に触れさせて頂いた通り、ぴのんちゃん・かのんちゃん・じゅのんちゃんの3人は実は同一人物であり、
とある人物が三位一体と言うのか一人三役を見事に演じていて、
そのとある人物のその正体こそが実は、真中らぁらの妹の真中のんであったという事が判明したのは
プリパラの第三期アニメ本編の最終回間際でもありました。
アニメ本編にて、真中のん役の声優さんが結果的にトライアングルの三人の声を演じたという事にもなるのですけど、
声優さんのそうした声の演技も素晴らしいですけど、アミグリさんのトライアングルの集合絵も見ている人に
「実はこの3人は同一人物である」という事を微塵も感じさせないキャラの違いを的確に表現されていて、こちらも声優さん
同様にそのご苦労に心の底から敬意を表させて頂きたいと思います。

改めて3人揃い踏みの集合絵として拝見させて頂きますと、今
回はキラキラ仕様が加わり、背景のアイドル空間的な華やかな雰囲気も加わり、今まさにライブをやっている~!といった
躍動感が見ているだけで伝わってきそうです。

この3人は確かに同一人物ではあるのですけど、三者三様のクールさ・明るさ・かわいらしさが伝わってきていて、3人の個性の違いも一枚の絵の中にぐぐっと盛り込まれているのも素晴らしいと思いました。

上記のアミグリさんが描かれたプリパラ集合絵のその権利は上記作品の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品やオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっている宝石箱みたいなとっても素晴らしいブログです!
皆様の中で「こんなにかわいいトライアングルを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!



温泉って本当に癒しの場だと思いますし、日本人にとっては心のふるさとと言えるのかもしれないです!
最近では全国各地に天然温泉のスーパー銭湯や日帰り温泉もあるのですけど、自分の住んでいるエリアから遠く離れた
エリアに宿泊を伴う温泉旅行というものは、心身ともにリフレッシュ出来ると思いますし、
温泉に何も考えずにのんびりと浸かって日頃の疲れを取るだけで十分に遠い所に温泉に浸かりに来た効果はあると
いえるのかもしれないですね。
温泉のお湯自体にどこまで疲労回復効果や体への治癒効果や効能があるのかどうかは正直あまりよく分からない面は
多々あると思いますし、温泉に入ったからと言って疾病や過去傷に対して何かしらの医療的効能がある訳ではないというのも
理屈としてはよくわかるのですけど、実際はそうした効能というよりは気持ちの問題というのか
遠い所に温泉旅行としてやってきて、のんびりと温泉に浸かる事やのんびりまったりとした時間を過ごす事や
何もしない事や美味しいものを食べる事によって心身をリフレッシュさせるという効果の方が大きいのかもしれないです。

以前なのですけどうちの奥様と2泊3日で大江戸温泉物語・日光霧降でのんびりまったりとした時間を過ごさせて
頂いたことがあるのですけど、こういう温泉リゾートはGWの連休明けの頃や6月等の閑散期の平日に早期予約を
しておくとかなり信じられないほどリーズナブルな価格で宿泊できるのがすてきだと思います。
私自身、土日出勤の平日休みというシフトでもありますので、そうした平日宿泊プランというのは平日休みの者にとっての
一つの特権と言えるのかもしれないです。
大江戸温泉物語・日光霧降は露天風呂も内風呂もすてきですし、朝と夕の食事は全て大皿形式ではなくて
一つ一つが小皿タイプになっているバイキング形式で、料理も大変美味しくて
料理も小皿と言う事で元々が量が少ないので、数多くのメニューの中から数多くのメニューを自由に選べて
複数のメニューを味わえるというのが大変よかったと思います。
(今現在もそうしたシステムになっているかは不明です・・)
そして大江戸温泉物語・日光霧降で大変よかったと感じたいっちば~ん!の点は何かと言うと、館内で自由に24時間
利用できるPCが5台もあり自由にネット環境を使いたい放題だった上に、館内の漫画コーナーがかなり充実していて
多分3万冊以上はありそうな漫画を自由に閲覧できるというのはとてもありがたいものがありました!
うちの奥様はとにかく大の漫画・アニメ好きの御方で、特に70~80年代の少女コミックやBLものや少しマニアックな作品を
好む傾向にあるのですけど、そうした彼女をしても
「かなり充実した漫画コーナーで品揃えも申し分ないし満足度が高い」と言わせしめていました。
(今現在も館内にそうしたPCコーナーや漫画コーナーがあるかは不明です・・)
結果として温泉にのんびり浸かって美味しいバイキング料理を味わって、温泉とご飯の合間で漫画を楽しむという生活を
三日間に渡ってリーズナブルな料金で味わえたのは大変良かったですし、
あの時は大変リフレッシュをさせて頂いたものです。

そうした訳で温泉+漫画というのは大好きな人にとっては心身をリフレッシュさせるうえでこれ以上無い理想的な
組合せといえそうなのですけど、そうした温泉+漫画のパラダイスというのか聖地が
関東からはちょっと遠すぎるというのがネックではあるのですけど、
鳥取県・倉吉市にあるホテル「グリーンスコーレせきがね」で今年・・2019年4月7日から、
マンガ20万冊以上が読み放題のサービス「ふるいち 関金温泉まんが王国」として開業されています!
「ふるいち」というと古本・中古フィギュア・漫画・DVD・玩具等で大変馴染みが深い「古本市場」の略語でもあるのですけど、
古本市場が自治体とタッグを組む形で鳥取のグリーンスコーレせきがね内にて
そうした温泉と漫画を組み合わせた温泉施設をオープンさせたというのはとてもすてきな事だと思います。

常時コミックを20万冊以上陳列させているそうですが、
温泉+マンガという組み合わせはそう珍しくないものの、20万冊以上という数字はかなりのインパクトだと
思います。
私がたまに行く埼玉県内のスーパー銭湯や日帰り天然温泉でも館内にコミックは置かれているのは普通の光景でも
あると思いますが、20万冊常備というのは驚異的だと思いますし、これは古本市場が運営に携わっているから
実現できたと言えるのかもしれないです。
温泉好きと漫画大好きの皆様にとってはまさにパラダイスだと思います!

ちなみにですけど関金温泉は、鳥取県倉吉市にある温泉で、泉質は放射能泉で
三朝温泉に次いで日本国内第2位のラドン放射能を有する無色無臭の美湯との事です。
館内でのコミック陳列は常時20万冊以上との事ですけど、コミック蔵書総数合計26万冊との事です。
温泉に入りながら漫画・コミックが読み放題と言う事で、これは間違いなく日本一の圧倒的数量の漫画温泉と
言えると思います、
漫画に飽きたら温泉を楽しむというのは最高の楽しみ方とも言えそうです"

利用料金は日帰りの場合、温泉・ドリンクバー付きで12時間1000円とかなりリーズナブルなうえに
1泊36時間滞在なら5000円~7000円前後の宿泊料金というのも素晴らしいです!
(ちなみに食事は付きません・・食事はオプション扱いですけど、定食は1食1000円前後ですので、これだけ漫画と温泉を
堪能できて定食利用ならば6000~8000円前後の利用価格というのは大変魅力的です!)

この設備が埼玉県内にもあればいいのに~とついつい感じてしまいそうです。


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鳥取県といえば「まんが王国」をうたい、鳥取砂丘コナン空港や境港市の「水木しげるロード」などを整備して、
地域活性や観光振興に結び付けている県でもあります。
埼玉県が埼玉県内にアニメ聖地をもっと増やそうとアニメに大変力を入れているのと少しばかり似たような感じもあります。

「ふるいち 関金温泉まんが王国」がある倉吉市も、2016年より市がWeb連動型の音楽企画「ひなビタ♪」とのコラボイベントを
開催したり、2018年に約2000点のフィギュアを展示する「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」をオープンさせたりと、
サブカルチャーとの連動が目立ちます。
そうした意味においては、ふるいち関金温泉(グリーンスコーレせぎかね)という日本一の漫画温泉が鳥取県にオープン
したのも必然的な理由があるのかもしれないですね。

館内の廊下やロビーには漫画本棚が溢れんばかりに置かれ、さらにはマンガの本棚だけが置かれた専用部屋も5室
あるとの事です。
少年、少女、青年といった具合に、区画によってジャンルごとに整理されているそうですし、女性専用ルームと言う事で
男性入室禁制というスペースがあるのもすてきな配慮だと思われます。
その女性向けのコーナーは、畳敷きの元宴会場を3室使い、ボーイズラブ作品を含む3万冊を提供するうえ、
一人一人の席が間仕切りされた読書ルームまで用意されているきめ細かい配慮も、これは日本のお家芸の
「おもてなし」とも言えそうです。

館内には漫画やアニメキャラのポスターやタペストリー、ぬいぐるみ、フィギュア、等身大パネルなどがそこかしこに
配備されていて、一見すると痛車どころか痛温泉宿にも見えそうですね~♪

1泊2日の宿泊プランの場合、選べる客室3タイプと言う事で
タイプ①  ¥5,000  タイプ②  ¥6,000  タイプ③  ¥7,000 の3パターンがあるようです。
宿泊付き・温泉入浴付き・フリードリンク付きなのですけど、前述の通り食事はこのプランには付いていません。
オプションとして朝食付 ¥1,000のバイキングまたは和定食が用意されるほか、
夕食として¥1,000の・からあげ定食 ・おろしハンバーグ定食 ・牛丼(汁・漬物付) ・親子丼(汁・漬物付) ・カレー(サラダ付)
という定食があるのも嬉しいです。
更に贅沢を楽しみたい場合には山賊御膳 ¥2,000(税別)・和牛ステーキ御膳 ¥3,500(税別)・すき焼き会席 ¥5,000(税別)
・和牛ステーキ会席 ¥6,000(税別)というオプションも用意されています。


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冒頭でも触れた通り、確かに埼玉県内にもマンガを置いている温泉やスーパー銭湯は数多く存在していますけど、
それでもそこの常備コミックは一般的に数千~1万冊が限界だと思われます。
埼玉にもマンガ図書館はありますけど、ここでもせいぜい約5万冊ぐらいですし、
一般的な中古書店のコミック在庫がだいたい7~10万冊ほどらしいので、
20万冊という数字がいかにとてつもない数字であり、しかも在庫がさらにあと6万冊近くもあるというのは驚異的な事だと
思います。

見た感じも本がぎっしりと詰まっているとか落ち着かない雰囲気という感じでは全く無くて、むしろ落ち着いた環境と
スペースの中で、ゆったりと自分の大好きな作品をのんびりゆっりたりと読む事が出来そうですし、
コミックに飽きたら温泉に浸かり、そしてまたコミックの世界に浸るという事の繰り返しを楽しめそうですし、
こうやって漫画と温泉だけを楽しんでいると、普段の世俗での嫌な出来事を全て忘れられそうですね~♪
館内も大変整理されていてすっきりとしているという雰囲気が漂っていると思います。

ホテルを運営するトラベルシリウスだけでなく、古書店チェーン「古本市場」で知られるテイツー、
そして自衛隊岡山地方協力本部の萌えPRキャラを手掛けるインクの3社がこのふるいち関金温泉の管理運営に
携わる事で万全のサポート体制が出来ていると言えそうです。
そしてこの施設の更に素晴らしい点は数だけでなく質という点でも力を入れているという事であり、
ネットカフェなどでは新しめの作品が中心となりますが、
このふるいち関金温泉においては、新しい作品も古かったりマイナーだったりする作品までカバーしている点は
まさに文句のつけようがないという感じなのだと思います。


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本の陳列スペースの合間合間で、漫画やアニメキャラのポスターやタペストリー、ぬいぐるみ、フィギュア、等身大パネルなどが
置かれている事もすてきな配置センスだと思います。

コミックに飽きたら、こうしたタペストリーやフィギュアを眺めているのも面白いものがあると思います。


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鳥取と言うと埼玉からではちょっと遠すぎて中々行く事は出来ないエリアではありますけど、
こうした温泉と漫画がコラボした温泉施設にはとてつもなく興味を感じますね~♪

温泉と言うと最近の当ブログでも何度かレビューさせて頂きました「温泉むすめ」が頭に思い浮かびますけど、
今の所、温泉むすめの中に「関金温泉」が含まれていないのはちょっと勿体無い感じもあったりもします。

温泉むすめは、鉄道むすめやバスむすめと同様に観光地・駅等を擬人化した萌えプロジェクトと言えると思います。
各地の温泉地を萌えキャラクター化して、アニメーション、漫画、ゲームなどのメディアミックスが展開されていて、
2016年11月よりプロジェクトが始まり、2017年3月15日には動画工房制作によるイメージPVアニメが公開され、
本格的にこのプロジェクトの稼働が開始されています。
現時点では全47都道府県と台湾の110人の温泉むすめが公開されているのですけど、正直まだまだ知名度は低いですし、
「温泉むすめ、なにそれ~!?」という感じなのかもしれないですけど、
このプロジェクトが今後盛り上がっていく事にも期待をさせて頂きたいです。

温泉むすめは総勢110人のキャラと言う事で、正直誰が誰だかよくわからないという感じでもあるのですけど、
温泉むすめの主要キャラクターは全員温泉の神様であったりもします。

ふるいち関金温泉にもしも温泉むすめという温泉の神様がいらっしゃるとすると、それは間違いなく漫画の神様と
言えるのかもしれないです。




昨年のような異様な猛暑ではないですけど、長梅雨と言う事で連日蒸し暑さは感じますね~

この暑さはたぶんですけどあと二ヶ月程度は続くと思いますけど、こうした暑くてたまらないときは
アイスクリームや冷たい飲み物や冷たいおそばでも食べて体を冷やすのも一つの方法でもありますけど、
こういう時には涼しいイラストでも見てひんやりとした涼しい気持ちになって癒されたいものでもあります!

そう思っていたら、先月・・dream fantasyのアミグリさんが
「ぽっかり夢気分♪」と題されたとってもひんやりとした気持ちになってしまいそうな涼しげなオリジナルのイラストを
発表されていましたので、当ブログをご覧頂いてる皆様にも是非ぜひ私が感じたような涼しさを感じ取って頂きたいと思い、
冒頭でそのイラストを転載&ご紹介をさせて頂きました。

冒頭の「「ぽっかり夢気分♪」ですけど、この絵を発表当時にアミグリさんは
「オリジナルでアザラシちゃんを描いてみました(´∀`)
夏らしく涼しげに、グラスに浮かぶアザラシちゃんです♪
癒されていただけると嬉しいです(*^-^*)」と言われていましたけど、
本当にその通りですよね~♪
私自身も先月このかわいいアザラシちゃんの涼し気な様子を拝見させて頂き、瞬間的に涼しさを感じ同時に
癒しを感じたものでした~!

グラスのブルーと白のアザラシちゃんがとても涼し気にひんやりと感じられ、見ているだけで涼んだ気持ちになれそうです。
アミグリさんの絵としては珍しく背景無しという事で、背景が無い分むしろすっきりとした印象を与え、このすっきり感が
涼しさにつながっているのかもしれないです。
グラスのブルーは青色の炭酸ソーダのようにも見えますし、はたまたひんやりとしたゼリーのようにも感じられそうですけど、
どちらにしてもアザラシちゃんがグラスの中で涼しさを満喫しているかのようなほんわかさが伝わってきています。
先月、当ブログにて「アミグリさんが描かれた四季のデデンネ特集」を展開させて頂きましたけど、あの時も
「デデンネのようにまるっこいキャラは見ている人に安心感と癒しを感じさせるよね~」と感じたものですけど、
このアザラシちゃんもまるっこい雰囲気という事もあり、デデンネ同様に安心感・やすらぎ・癒しを感じさせていると
思いますし、青と白の色彩を基調としている事もあり、この涼しいひんやり感もやすらぎ効果をもたらしているといえそうです。

アミグリさんが描かれたアザラシちゃんというと2017年に描かれた
アザラシとうさぎと熊の三匹寄り添いの絵を思い出しますけど、あの三匹の動物の皆様たちもとってもかわいくて
癒し効果があると当時感じていたものでした。


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上記でちらっと触れた「アザラシとうさぎと熊の三匹寄り添いの絵」というのがこのすぐ上のアミグリさんのオリジナル作品です!

このオリジナル作品は、アミグリさんが2017年4月に描かれた「春だね~❀」とタイトルが付けられたものです。

三匹ともとにかくとってもかわいくかわいく描かれていて、見ているだでなんかホッ・・とするというか癒されるものが
間違いなくあると思います!
こうした小さなかわいい動物たちも見ているだけで思わず笑みがこぼれてきそうです!
うさぎというとバニーガールとか擬人化されたうさきちゃんでもお馴染みですけど、アミグリさんの描かれるこのうさちゃんからは
かわいらしさというもののお手本のような雰囲気すら漂っていると思います。
背景のお花畑もとっても癒されそうです~♪
この三匹の中では私のいっちば~ん!のお気に入りはアザラシちゃんです!
「多摩川のタマちゃんみたいでとってもかわいくて大好きですし、冒頭の涼しげなアザラシちゃんと合せてアミグリさんの描かれる
アザラシは見ている人ほほっこりさせる癒し効果があると言えそうですね~!

タマちゃんというのか、このアザラシちゃんたちが気持ちよさそうに川辺でお昼寝してゴロゴロしていそうな雰囲気が
伝わって来ていて、なつかしくもありとてもかわいいと改めて感じたものでした~!





そして上記の「春だね~❀」という作品を見ていて思い出したのが、
アミグリさんが2013年3月に「春ガール」とタイトルを付けられたオリジナル作品です。
そしてこの作品はデジタルではなくてアナログ作品でもあります。
(塗りは色鉛筆によるものです)

この「春ガール」はアミグリさんが3月に描かれたというせいもあるかとは思うのですけど、イラストの至る所から「春」を
すてきに伝えていると思います。
そして女の子の若草色のチョッキやピンクトーンの髪型はすてきな春の色遣いなのだと思います。
東方式に表現すると、リリーホワイトの「春ですよー」をイメージさせたイラストといっても
差し支えは無いほど「春満開」を見事に私たちに伝えていると感じられます。
風にたなびく長髪の髪や春に相応しい新緑をイメージさせるようなモスグリーンのチョッキの雰囲気や
桜を彷彿させる少女の淡いピンク色の髪とか背景のピンク色の花びらなど
至る所に「小さな春」が散らばっているかのようなすてきな作品だと思います。

春らしい色遣いをナチュラルに素朴に伝えていると思います。 この春ガールはアナログ描きの勝利ともいえそうですね~!

女の子の髪が舞っているのはもしかしたらこの日が「春一番」だったのかもしれないですね・・(笑)

内心では「寒い冬が終わってとっても嬉しい! これから暖かくなってきたら衣替えをして家の庭の家庭菜園コーナーにて
なにか野菜を植えてみよう!」みたいな脳内妄想を湧き起こしてくれそうなてすてきな春のオリジナル作品だと思います!


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続きまして、アミグリさんが2015年9月に描かれた【オリジナル】ぷるぷるゼリー【謎の生物】です!
尚この作品は本来は5枚から構成されていて、ゼリーがスプーンにすくわれていく様子を静画イラストとして
表現されています。
このぷるぷるゼリーの不思議生物のゆるい雰囲気がなんともいえずほんわかとして癒されるものが
あると思います!
この【オリジナル】ぷるぷるゼリー【謎の生物】は、冒頭のひんやりとした白アザラシちゃんの癒し効果と近いものが
ありそうというか、見ているだけで涼しげな気分とほんわかとしたものを感じ取れそうです。

dream fantasyのアミグリさんというと、
東方作品や艦これやアズールレーンやオリジナル作品等で見られるあのとてつもなく精緻で美しい仕上がりで
まるで製図のような仕上がりという印象すらあるのですけど、
アミグリさんの作品の中には「不思議生物」と題されたまんまるのお団子ちゃんとかまんまるの不思議ちゃんみたいなものが
ゆったりと宇宙空間を彷徨っているとか、はたまた謎の涼しそうなクラゲが水中をゆらゆらとのんびり泳いでいるような
作品があったりして、これが見ているだけで不思議な生き物なんだけど見ているだけで
なんか思わずくすっ・・みたいな笑みがこぼれてきそうとか癒されそう・・といった印象をもたらしていると思います。
アミグリさんもたまにですけどこうやって肩の力をふっ・・と抜いたような脱力系の作品があったりして、
これがそんなにしばしば発表される訳ではないのですけど、たまにそうした作品が掲載されると
「あー、なんか涼しくていいねぇ~!」と感じさせてくれるものがあると思います。

上記の「ぷるぷるゼリー」はそうした脱力系の典型的な作品でもありまして、このちょっとヘンな感覚が
とてもかわいいなぁ~と感じてしまいそうです!
ちなみにですけど、上記のぷるぷるゼリーの5枚の漫画を加筆して「動くイラスト」としてpixivに投稿した作品が、
ピンチ!(謎の生物)です!

ピンチ!(謎の生物)

上記の静画のイラストだけでは「ゼリーのなかにゆるい不思議生物がいるのかも・・?」みたいな雰囲気に留まるのかも
しれないのですけど、
こうやって実際に動いているゼリーの中の不思議生物ちゃんを拝見させて頂くと、
「青の謎の生物は、食べられる前にするりと逃げてしまった・・」というアミグリさんの意図が正確に伝わってくると
思います!
この「動くイラスト」はアミグリさんのアニメ作品と換言出来るのかもしれないです。

出来れば是非pixivでのアミグリさんの動くイラスト「→ピンチ!(謎の生物)」も
ご覧頂ければ幸いです!

上記のアミグリさんが描かれたオリジナル作品とpixivに掲載の不思議生物の動くイラストの
その権利は上記の作品の絵師様であるアミグリさんに全て帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。

皆様の中で「こんなに癒されるオリジナル作品描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは皆様方も、これから当面続きそうなこの暑い夏を乗り切っていきましょう!
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今年は、4月~5月初旬の頃は連日25~30℃に達する日も多々あり、
「今からこれだと昨年のあの酷暑の再現なのか・・」と危惧したものの、梅雨入り以降は長梅雨&冷夏の日々が
続いていて、特に関東ではむしろ逆に1993年のあの異様な冷夏の可能性すらあるのではないかとすらふと思ったりもします。
そろそろ梅雨も明けて夏らしい季節になってほしいものですね。

そうした暑い夏の季節には、冷たいざるそば・ざるうどん・そうめんもとても美味しいと思うのですけど、
冷たいラーメンもとっても涼しくてさっぱりしていて美味しいと思います。
そうした冷たいラーメンというと一般的には冷やし中華というイメージも強いとは思うのですけど、
「ラーメン大好き 小泉さん」の無愛想でミステリアスなヒロインの小泉さんにとっては、
「夏の季節に相応しい冷たいラーメンは別に冷やし中華が全てでは無い」と間違いなく認識されていると思いますし、
「つけ麺はラーメンでは無い」という認識を有していた大澤悠に対して「それは違う!」とはかりに壁ドンをやらかしていた
小泉さんは、「つけ麺もラーメンだし、焼きラーメンだって広義的にはラーメン」と思うのと同様に
氷たっぷりの冷やしラーメンも冷たいだし汁のつけ麺も冷麺も冷たいラーメンサラダもはたまた野菜たっぷりのパスタサラダ
すらも広義的には冷たいラーメンという認識をされているのかもしれないです。

上記にて「ラーメンサラダ」という聞き慣れないワードが出てきましたけど、ラーメンサラダとはなにかと言うと
北海道発祥の冷製サラダであり、野菜サラダとラーメンの麺が組み合わさった冷たい麺類と言えると思います。
冷やし中華より具材の野菜の量が多いためラーメンというよりサラダとして食べられているという感じでもありますし、
北海道の居酒屋の定番メニューでもある冷たい麺類であると同時に、一般家庭でも作られる事も多々あるようですし、
小中学校の学校給食の定番メニューの一つとなっているそうです。
ラーメンサラダの発祥として、通説では、札幌グランドホテル内のビアホール「ビッグジョッキ」が1985年にオープンした際に、
ビアホールの当時の料理長が「サラダ感覚で味わえるラーメン」として考案したものが元祖とされているそうです。
見た目的には野菜たっぷり冷やし中華という感じだと思いますし、
冷やし中華・パスタサラダ・冷麺・冷やしラーメン・冷たいだし汁のつけ麺の広義の意味では仲間と言えそうです。

ラーメンサラダは原作コミックの「ラーメン大好き 小泉さん」第5巻でも登場していましたけど、
それに近いような商品も既にたくさん登場していましたし、最近ではセブンイレブンから最近新発売で登場していた
「沖縄出店記念!冷し野菜タンメン」もそれに近い商品といえそうですし、
ラーメンではなくてあくまで冷製パスタではアリの巣が、同じくセブンイレブンから発売されていてかなりのロングセラー商品とも
言えそうなグリルチキンのパスタサラダもそうした商品と言えるのかもしれないです。
あくまで狭義に厳密な意味で考えると「パスタサラダも冷やし野菜タンメンはラーメンサラダとは違う」と言えるのかも
しれないですけど、ラーメンをかなり多様的に幅広く柔軟に考えている小泉さんにとっては
「それはそれで一つのラーメンサラダ」と考えていると言えるのかもしれないです。

上記画像はセブンイレブンが初めて沖縄に出店した今年にそれを記念して発売された沖縄出店記念!冷し野菜タンメンです。

先日それを初めて実食させて頂きましたけど、感覚的にはとにかく野菜がたっぷりという印象が強いです。

沖縄の塩シママースを使った冷たいタンメンで、もやし、キャベツ、白菜、にんじん、水菜、豚肉、きくらげが
具材として盛り付けられています。
鶏ガラ、豚ガラ、沖縄の塩シママースを使ったまろやかなスープが大変美味しいのですけど、このシママースは
沖縄で作られている再生加工塩を用いていて、マースは塩を意味していて、シママースは沖縄の塩という意味があるそうです。
鶏ガラベースに沖縄の塩がよく効いたキリッとした半透明なスープが麺によく絡んでいますし、スープ自体に
生姜、にんにくもほんのりと香ばしい香りを立てているのもすてきだと思います。
具材も野菜がたっぷりという印象で、キャベツや豚肉もかなり大きいと感じられます。
野菜たっぷりと言う事で野菜不足の人にも最適ですし、キャベツ自体も大きいのですけど
煮込まれ過ぎてないので食感がとてもシャキッ!とした歯ごたえが伝わってきています。

こうやって食べてみると、「これも一つのラーメンサラダの進化系」と感じてしまいそうです。





こらちは同じくセブンイレブンのグリルチキンのパスタサラダですけど、この商品はかなり以前から発売されていて
一つの定番ロングセラー商品といえそうですし、夏の冷たい麺シリーズとしては認知度も高いと思いますし、
私もとっても大好きな冷たい麺です。
メインのチキンとサラダのほかに、卵やトマトがトッピングされており、彩りが鮮やかですし、マヨネーズの風味も確かに
強いのですけど和風ドレッシングの爽やかさがしつこさをあまり感じさせず、
野菜やトマトやチキンと麺と複合的に味が融合し、とっても美味しいと思います。
この商品は夏限定と言う訳ではなくて秋も冬も店頭に置れている事が多いと思われますが、どの季節で食べても美味しいと
思います。

具材はグリルチキン、ゆで卵、プチトマト、レタス、大根、ニンジンの6種類が乗っかっていて、
グリルチキンの量は想像以上にたっぷりです。
パスタの上に直接具材がのせられているので、ふたを開けてすぐに食べられるのはポイントが高いと思います、
玉ねぎと醤油をベースにした和風ドレッシングが夏にとてもよく合っていると感じられます。
全体的にバランスがよく味わい豊かに仕上がっていますし、麺とチキンとドレッシングをまぜまぜするとわかるのですけど、
マヨネーズが絡んだキャベツが野菜のイメージを強く感じさせてくれていると思います。

名前は一応パスタではありますけど、感覚としては「ラーメンサラダと似たようなものがあるのかもしれない」と感じてしまいます。


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まぜまぜする前は見た目的に「彩がとてもきれい」と思いますし、ドレッシングを掛けて麺と具材をまぜまぜすると
この麺とチキンと野菜とドレッシングのすてきな一体感を強く感じさせてくれていると思います。

そしてこのパスタサラダは、さすがにラーメンサラダほどの野菜たっぷりという感じではないのですけど、
野菜と麺とチキンのバランスの素晴らしさというものを強く感じさせてくれていると思います。

冷やして食べると夏の暑さは瞬間的に吹っ飛んでしまいそうです~♪


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当ブログの小泉さんカテゴリでは結構頻繁に小泉さんの悠に対する壁ドンの話が出てくるのですけど、
あの壁ドンの話では2018年冬に放映されたアニメでは取り上げられていなかったのは少し惜しまれるものが
ありそうです。
壁ドンの話で小泉さんが伝えたかった事としては「ラーメンの素晴らしき多様性」という事なのだと思いますし、
小泉さん的にはラーメンとつけ麺も広義には同じ麺類という事なのだと思われますし、悠のように特段ラーメンとつけ麺を
区別化して考える必要もないし、
広義で考えるとつけ麺も焼きラーメンもはたまた焼きそばだってラーメンの亜種であるという事なのだと思いますし、
そこにあるのは素晴らしきラーメンの幅広さという事なのだと思います。

そうしたラーメンの多様性を「つけ麺」をテキストにして小泉さんとして探求していた話が「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画
第5巻に何話かに渡って展開されていますし、その第5巻の中に
やはりラーメンの多様性を示唆したと思われる「ラーメンサラダ」という事になると思います。

小泉さんのラーメン観というのは、アニメ版もそうですし原作漫画においてもその柔軟性は素晴らしいと感じますし、
ラーメンの無限の多様性と可能性を常に意識されているのが小泉さんのすてきなラーメン観と言えるのかも
しれないです。
私自身も小泉さんを知るまでは、
「ラーメンって醤油・みそ・とんこつ・塩が主流なんでしょ・・?」ぐらいの初期の頃の大澤悠程度の貧困なイメージしか
持っていなかったと感じるのですけど(汗・・)
「ラーメン大好き 小泉さん」を深く知れば知るほど「ラーメンの世界」の奥深さと多様性と無限の可能性を改めて
再認識させられたものがあったと思います。

ネタバレになってしまうため、ここではあまり書けないのですけど、原作漫画第5巻のつけ麺を巡る話の中で、
実は小泉さん自身も「どこまでがラーメンなのか私にもよく分からないし、そもそも厳密にそれを定義づける必要も
ないのかもしれない・・
つけ麺をラーメンでは無いという事も可能なのかもしれないし、焼きラーメンや混ぜそばをラーメンの亜種と言う事も
十分可能なのだと思う」と言われている事から分かる通り、
ラーメンの奥深さとその多様性は本当に素晴らしいものであり、今後も未来永劫私たち日本人はラーメンの多様性と
無限の可能性を追い求めていくものだと思われますし、そのゴールは実は存在しないと言えるのかも
しれないです。


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「ラーメン大好き 小泉さん」は原作漫画版もアニメ版もその登場人物は実は極めて少なく、
メインヒロインの小泉さんと大澤悠を軸に、中村美沙と高橋潤がここに加わり、準レギュラー要員として
悠のお兄ちゃんと悠の従妹の絢音お姉ちゃんや中村美沙の弟が加わり、
たまにモブキャラ的なゲストキャラがほんのわずか登場する程度というのも大きな特徴と言えるのかもしれないです。

原作漫画版にセリフ付で少なくとも3回以上登場されたキャラでアニメ版に未登場というキャラとして唯一挙げられるのが
小川乃愛(おがわ のあ)だと思われます。
小泉さんは元々登場人物が少ない作品でもありますので、昨年1~3月に放映されていたアニメ版小泉さんに
この乃愛ちゃんが登場しなかったのはちょっともったいないかも・・と感じさせるものがあるのかもしれないです。
そうそう、ちなみにこの乃愛ちゃんは、小泉さんと同様に転校生キャラでもあったりします。
(小泉さんはB組ですけど、乃愛ちゃんはC組です)

乃愛ちゃんは転校してきて間もないと言う事でお友達や話し相手がなかなかできなくてちょっと寂しい日々を過ごしていて
お昼ごはんも一人さびしくお弁当を食べていました。
乃愛ちゃんは北海道育ちの両親がいると言う事でお弁当にラーメンサラダが入っていて、それを食べている時に
いきなり乃愛ちゃんの横に「ラーメンサラダ・・」とモノ欲しそうな目でひょいと出没していたのが小泉さんでもありました!
小泉さんも基本的には友達とかお昼に一緒にランチする仲間というものはいないのですけど、
乃愛ちゃんはそうした状況がさみしいと感じているのに対して、小泉さんは「友達やランチ仲間がいなくても全然平気だし、
私にはラーメンさえあればそれで十分」と考えてるのがこの二人の大きな違いと言えそうですね。


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乃愛ちゃんが食べていたラーメンサラダをモノ欲しそうに見つめていて、乃愛ちゃんから「一口いかがですか?」と勧められ
それにあがなうことができなかった小泉さんですけど、
そのお礼と言わんばかりに、ここから小泉さんのラーメンサラダに関する薀蓄が延々と展開されていきます。

小泉さん的にはラーメンサラダの最大の特徴は「野菜の量が麺を上回っている」という事を指摘されておりました。

もしもですけど乃愛ちゃんがまるで大澤悠の如く「ラーメンサラダはラーメンではないんだね~」とうっかり口走って
しまったとしたら悠のように小泉さんから「ラーメンサラダはラーメンではないと・・!?」と壁ドンを
食らってしまうのかもしれないですね~(汗・・)


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こうした場面を通して結果的に乃愛ちゃんはクラスメイトと仲良くなるきっかけが出来ましたし、
大澤悠や小泉さんとも知り合いになる事が出来ました!

乃愛ちゃんは第7巻にて水泳部に入部した事判明していて、乃愛ちゃんの幼児体型のスクール水着が
お披露目されていてとてもかわいかったです。
乃愛ちゃん絡みの話として大変興味深かったのは、小泉さんは実は水泳部に無断で水泳部内のロッカーを
借用していて、このロッカーの中に各種ラーメングッズや学校からお目当てのラーメン店に行く際の着替えが
たくさん用意されていたのが判明していました。
小泉さんは基本には制服姿のままラーメン店に行くことが多いのですけど、制服姿では入りにくいようなお店に
行く時は事前に(大澤悠にばれないように)こっそりと水泳部のロッカー室で着替えた上で、行くと言う貴重な情報が
わかっただけでも大変ありがたいものがあった第7巻だと思います。
そして小泉さんは乃愛ちゃんに対して、無断借用の口止め料代わりに、乃愛ちゃんを行きつけのラーメン懐石店に招待し、
この懐石店は普段着・制服では入れないと言う事で、ロッカーに用意してあったドレスを纏って二人でその懐石店に
行ったりもしていました。
(ドレスアップの小泉さんもとても美しくて素晴らしかったです~!)

原作漫画でももっと乃愛ちゃんや絢音お姉ちゃんの出番も増えてほしいですし、もしも小泉さんのアニメ第二期が
実現された場合は是非乃愛ちゃんにも登場して欲しいものです。

ラーメンサラダも含めてラーメンの多様性と無限の可能性はすてきなものがあると改めて感じたものでした。
私自身、吹奏楽で管弦楽アレンジを含めて色々な曲を吹いたと思いますけど、私自身の主な担当楽器のクラリネットでは、
スコア上では結構な無茶難題がありましたし、無茶振りが相当あったと思います。

こんな高音域出る訳ないじゃん・・・」

この速度設定で、16分音符ばっかりで演奏不能じゃん・・」

なにこの異常に長い音伸ばし・・これってロングトーンとほぼ同じでしょ・・
一体どこでブレス(息継ぎ)すればいいの・・・?

ラとシのトレモノなんだけど、クラリネットのラは一番先端のキーのみのタッチで、
シは全部の指でキーを使う訳で、一体このラとシのトレモノをやれなんて、クラリネットの運指上
出来る訳ないでしょ・・・うーーん、これって何か替え指を発見しろという事なのかな・・・」

スコア上のppppっていったい何?? どれだけ弱い音で吹けばいいのかよく分からない・・

この辺りの愚痴はクラリネットに限らず全ての楽器に言える事だと思います。

作曲者にしては何気なくとかある演奏効果を意図してという事もあるかもしれませんが、 何気なく書いたスコアが原因で
一体どれだけの奏者が現場で苦労したかなんてそりゃ分からないのかもしれないですけど。
作曲者には作曲者としての意図・言い分があるでしょうから、 それはお互いに「言いっこなし」という感じなのかもしれないです。

あまりにも演奏不可の場合は (大抵指揮者に無断で) パート内で「どうやってばれないようにごまかそうか」とか
替え指の情報交換とか、果てには「パート譜をばれない範囲で書き変えてしまおう」と言う事で
一部スコア譜を変更したなーんてこともありましたけど、大抵指揮者に後でバレて怒られしまうのが、
スクールバンドあるある話としては定番ネタなのかもしれないです。
もちろんですけど、勝手にパート譜を変更というのは重大な著作権法違反ですので、健全な奏者の皆様は
そんなことしたらダメですよ~(汗)
現場では著作権法に振れない程度のパート間での調整は結構あると思いますし、例えばストラヴィンスキーの
バレエ音楽「春の祭典」におけるホルンパート、特にソロホルンとファースト担当のホルン担当の超・超高音域は
とてもじゃないですけど全てを吹く事は人間技ではほぼ不可能と思われますので、場合によっては
エキストラがそれほど重要な場面ではない箇所においてソロホルンのパートを吹き、ソロホルン奏者は「ここぞ!」という時を
メインに指定通りのパート譜を吹くと言う事は実はよくある話であると
プロ奏者の方から直に耳にした事はあったりもします。

音量指示があまりにも弱すぎて演奏者が大変な一つの例として、
チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」第一楽章が挙げられると思います。
ちなみにですけどチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は初演時において、元々予定されていたソリストから
「これは演奏不能である」と演奏を拒否され、初演は別の奏者によって行われたという事もあったそうです。
チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」は四楽章構成ですけど、第一楽章から誉れ高い名曲の香りに溢れていると思います。
第一楽章は三つの部分から構成され、 始まりは慟哭のような呻くような陰気な感じで展開され、
第一楽章開始から10分が経過した頃、突然全楽器のfffが鳴り響き、唐突に強奏の音楽が展開され、
そしてラストは再び静粛に閉じられます。


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中間部の唐突な強奏展開の直前に、クラリネットがソロで第一楽章第二主題を吹きますが、
この場面、楽譜の指定はpppなのですけど、
少し進展すると楽譜上の指定はppppとなり、
クラリネットからファゴットに主題がバトンタッチされるあたりの
楽譜上の指定は、なんと!ppppppと「p」(ピアノ=弱く)が六個も付いてしまいます!
これってクラリネットも大変ですけど、
弱音で音量を絞るのは至難の業というファゴットにとっては悪夢としか言いようがないですね。
この場面、奏者はクラリネットとファゴットのほぼ二人だけですので
ミスったら完全にばれてしまうし、指揮者に睨まれてしまうし本当に大変そうですね。

だけど、この極端な弱音の世界から次の瞬間に全楽器で「ジャン!!」という凄まじい強音が叩き付けられ
この部分は、第一楽章前半でウトウトしてしまった聴衆を叩き起こすには十分すぎる効果があると思いますし、
この唐突な場面変化はまさに青天の霹靂という感じすらあります。

こうしたppppppからffffの急激な変化は、すさまじいインパクトを与えますね!
よく「ダイナミクスレンジ」の幅が広いとか狭いとかいう話を聞きますけど
これって単なる音量だけの差異ではないと思います。
チャイコフスキーの悲愴の第一楽章のように、唐突な場面転換の印象度の強さのように
あくまで表現力の幅広さ」のだとも思います。
とくにこうした落差の大きさの起伏が激しい場合は、
特にそうしたダイナミックスレンジの有効活用みたいなものを感じてしまいます。
ま、奏者にとっては大変な厄介ごとを背負い込んだようなものですけど・・(汗)



大好きな事でもそれを継続して続けるという事は大変なことだと思います。

当ブログの根幹カテゴリは、吹奏楽・東方・プリキュア・ラーメン大好き小泉さん・浦和の調ちゃん等の埼玉ネタでも
あるのですけど、こられはあくまで私自身が視聴したものを自分の感性として文章にしているだけという側面もありますし、
私自身確かに吹奏楽経験者であるのですけど、その現役奏者時代は10年に留まっていますので、
そうした意味では絵師様・自作小説を10年以上定期的に投稿されている創作系の皆様のブログの価値と意義は
相当高いものと感じております。

「10年なんてあっという間だよ~」と言われる事も多いと思うのですけど、例え自分が大好きで興味津々な事であっても
それを飽きずに10年間継続するという事は大変な事だと思いますし、時には「面倒くさいな・・」とか
「どうして私がこんな面倒なこと誰に頼まれている訳でもいないのに続けないといけないのか疑問を感じる」事だって
よくある事なのだと思いますし、人間の行動パターン・感覚としてはそれはごく当たり前なのだと思います。
そうして多くの人たちは(私も含めて)「以前は興味がありのめり込んでいた時期もあったけど結局面倒くさくなって
いつの間にか続けることをやめてしまった」というパターンに陥るのかもしれないです。

そういう中でも、「dream fant