プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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東方の妖怪兎のうどんげちゃん(正式名称=鈴仙・優曇華院・イナバ→長い・・汗・・)ほど幻想郷内において
「成長」を見せつけたキャラはいないのではないかと考えております。
幻想郷自体、ゆかりんの最大の腐心が「幻想郷内のパワーバランスの維持」という事でどちらかというと保守的立場に
立っているせいもありますし、なによりも幻想郷の住民さん達は、早苗さんたち守矢神社組・ゆかりん・マミゾウ親分など
ごく一部の人達を除くと「外界の現状」自体を全く認識していませんし、生れた時からずっと幻想郷内で
育っている経緯もあり、その思考はどちらかというと保守的な傾向になると思いますし、異変を別にすると
特に刺激とか波乱要素も無くのんびりとしたマイペースな生活をされているせいなのか、そのキャラ自体に
目覚ましい精神的成長を図れてきているキャラというと、幻想郷入り以降は徐々に「はっちゃけ早苗さん化」してしまった
早苗さんを数少ない例外事項とすると、あまり該当者がいないような気もします。
霊夢・妖夢はのんびり屋だし、咲夜さん自身はどちらかというと既に完成されたキャラに近いものがありそうですし、
ゆゆ様・永琳・ゆかりん・白蓮さん・萃香・あややなどのご長寿キャラの皆様たちは、既にお若くないせいか(汗・・)
今更精神的成長もへったくれもないと思いますし、
天子ちゃんやレミリア様などは成長なぞ無縁の永遠のおこちゃまとも言えそうですし、
そうした中では、秦こころの希望の面を拾った事で、その内面の心に変化のきっかけが出てきたこいしちゃんも
数少ない例外とすると、
こうやって考えてみると、幻想郷の中で「いっちば~ん!」に年数経過と共に精神的成長を図れたキャラは、
やはり誰が何と言っても永遠亭のうどんげちゃんと言えるのかもしれないです!
(今一つ判断に迷うのが、魔理沙とアリスなのかな・・?)

当ブログにおいてうどんげちゃんの事を語るのは実は2年振りという事もありますので・・(汗・・)
本記事は何回かに分けてうどんげちゃんの精神的成長性に触れさせて頂きたいと思います。
そしてうどんげちゃんの精神的成長が決定づけられた作品というと、そう・・! 言うまでもなく「東方紺珠伝」だと
思いますし、この「東方紺珠伝」に登場されるキャラの皆様は、ヘカーティア様・純狐・クラウンピース・サグメをはじめ
とにかく濃厚なキャラたちばかりでもありますので、「東方紺珠伝」についても触れつつ同時にうどんげちゃんの
精神的成長について語らさせて頂きたいと思います。
東方紺珠伝について語らさせて頂くのは次回以降にさせて頂きますけど、本記事は、まずはうどんげちゃんの
背景を中心に簡単に語らさせて頂きたいと思います。

うどんげちゃんは、実は地上の兎ではありませんし、ましてやてゐみたいな「地上の妖怪兎」でもありません。

うどんげちゃんは、元々は月で綿月姉妹に飼われていたペットでした。
綿月姉妹というと、「東方儚月抄」においては、妹の方は、霊夢・魔理沙・レミリア様・咲夜たち主人公クラスを
叩きのめし、姉の方は、あのゆかりん=八雲紫様を表面的には土下座までさせた
東方ではまさに「無双」とも言える強者姉妹です。
ペットと言うのか、紅魔館に例えて言うと咲夜みたいな有能な執事みたいな位置付けに近いともいえ、
月の使者とか戦闘関係で相当重要な役割を担わされていました。
これはうどんげちゃんの当時の被害者意識の強さがそうさせたものかもしれないですけど、
幻想と事実が多少ごちゃ混ぜみたくなってしまったのかもしれないですが、
アメリカによる「アポロ計画」が成功し、人類のロケットが月に到着した事を
うどんげちゃんは、勝手に自分で脳内妄想を起こしてしまい、
「もしかしても地上の人間達が自分達の世界を侵略しに来るのではないのか、そしてそこにはもしかして
永琳の影があるのではないのか?
どあの永琳が関わっていたとしたら自分達には勝ち目はないし、
自分達は月世界で奴隷状態になってしまう」みたいな結果として一方的な勘違いを起してしまい、
人間の月侵攻に恐れをなして月から逃げ出してしまったまです。
ちなみにうどんげちゃんが月から地上への移動に使用したアイテムは「天女の羽衣」です。
うどんげちゃんの頭の中では、もしかして、
「地上には、かつて月から地上に刑罰として落とされた輝夜(かぐや姫の事です・・)と輝夜を護るために
月からの使者を全員斬り殺した永琳がいて、いまだに月の民たちの事を恨んでいるのかもしれない。
月の世界の最高の賢者のあの永琳様が月に侵攻してきたら・・・
自分達は、皆殺しにされるのかもしれない・・」みたいな意識があったのかもしれないのは間違いないような気がします。

そしてうどんげちゃんは周りの仲間を見捨てて自分一人だけ月を脱出し地上へと逃亡を図ります。そして辿り着いた先こそが、
他ならぬ輝夜と永琳がいた「永遠亭」だったのです!

うどんげちゃんは、言うならば「逃亡者」なのだと思います。

換言すると月の仲間たちを見捨てて、一人「自己保身」を図った「裏切り者」という評価も成り立つとすら言えると思います。

うどんげちゃんにとっては月から地上への逃亡と言うのは同時に「環境の激変」という事でもあるのだと思います。
生まれ故郷を捨てたのは確かにうどんげちゃん自身の「意志」なのかもしれないですけど、
それはその時点では「もしかしたら本当に地上の民が侵攻してくるのではないのか?」という当時誤まった認識が
月の兎の間にデマゴーグとして広がっていたという少し気の毒な事情はあったと思いますし、
その「逃亡」というのはうどんげちゃん自身の強い意志というよりは「そうせざるを得なかった・・」みたいな
何か消極的な理由の方が強いのかもしれません。
うどんげちゃんが「仲間を見捨ててきた」というのは紛れもない事実でありますから、
うどんげちゃんの心の深層としては「後悔」というものよりも
「裏切って申し訳なかった・・」みたいな「後ろめたさ」の方が強いんじゃないのかな・・とも思ったりもします。

とにかくそんな訳で幻想郷にやってきて「永遠亭」に運よく保護されたはいいけど、
うどんげちゃんとしてはどこか「心にすっぽりと大きな穴が開いた」とか「何か大切なものを失った」とか
「癒す事の出来ない傷を心に負ってしまった」みたいなそうしたマイナス的なモヤモヤ感は
しばらく続いていたのだと思います。
そうした喪失感が、なんとなくですけど、うどんげちゃんの一つの持ち味でもあるあの「愚痴の多さ」に
繋がっているんじゃないのかな・・とも思ったりもします。

だけどうどんげちゃんは徐々に「変化」を見せるようになってきます。

うどんげちゃんのお師匠様でもあり同時にやむを得なかった事情があったとは言え、うどんげちゃんと同様に
不本意ながらも地上にての生活をせざるを得なくなった永琳からの
「私達はこれから、そう、あなた、うどんげも含めて全員、月の民ではなくて地上の民として
生きていく!」という固い決意の気持ちをうどんげちゃん自身が知る事になった事が
うどんげちゃんの気持ちをかなり和らげていったんじゃないのかな・・とも思ったりもします。
うどんげちゃんとしては、
「そっか・・実はお師匠様も私も同じ逃亡者なんだ! その永琳様が地上で生きていく事を決意されたのだから
この私だってこの地上で頑張って生きないといけない!!」みたいな事を決意したんじゃないのかな・・・と考えたりもします。

この辺りからうどんげちゃんも段々といい意味での「変化」が見られるようになっていったと思います。

「東方鈴奈庵」においては、里の人間達に独断による対面販売を大成功させたり、
「東方紺珠伝」においては、今までは怯える対象であった月の本拠地へ真っ向から乗り込み、
その月すら脅かす強敵(純狐・ヘカ―ティア様)にも臆することなく立ち向かうなど、精神面において大きく成長した姿が
見られる様になったのは「素晴らしい!」としか言いようかないと思います!
綿月姉妹を見てみると明らかに月の民特有の選民思想の考えから地上の民を見下す傾向にあるとわかるのですけど、
うどんげちゃんは、地上に来て間もない頃は、幻想郷内の妖怪が怖い、人間が怖い・・と他者を排除する傾向が
大変強かったものの、「東方紺珠伝」ではその傾向はほぼなくなり、自らをはっきりと「地上の兎」であると宣言し、
「これからは月ではなくて地上で私は生きていく!」と高らかに宣言されていますし、「東方紺珠伝」においてはも
今まで怯える対象であった月の都へ真っ向から乗り込み、その月すら脅かす強敵にも臆することなく戦ったという事は
高く評価されて然るべきだと考えますし、うどんげちゃんの内省的成長が際立っているとも感じられたりもします。

そこにはかつての逃亡兎のふさぎこんだひねくれ気味の姿はもうないと言えると思います。
更にいうと、現時点での東方最新ゲームでもある 「東方憑依華」においても、
藤原妹紅から「見違えるように成長したな」と言われているのは大変印象深いものがあったりもします!






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東方紺珠伝については、次回のその②以降で語らさせて頂きたいと思いますけど、
この作品では、よく言われる事が早苗さんのヘカーティア様に対する「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」が
あまりにも名高くインパクトが強いものでして、ついついうどんげちゃんの事が忘れられてしまいがちなのかも
しれないですけど(汗・・)
実はこの東方紺珠伝の中でいっちば~ん!幻想郷の秩序回復に貢献していたのはうどんげちゃんではないのかな・・?と
思ったりもしますし、上記で書いた通り、魔理沙やヘカーティア様に対して
「私はもはや月の兎ではない!」と高らかに誇り高く宣言されていたように、うどんげちゃんの心境の変化を示唆していた作品で
あるのは間違いはないと思います。
ちなみにですけど、東方紺珠伝における自機4人娘は、霊夢・魔理沙・早苗さん・うどんげちゃんでした~!
(妖夢・咲夜さんの視点から眺めると、早苗さんとうどんげちゃんに対しては、私たちから第三の自機の役割を奪いやがって・・!
みたいなやっかみも多少はあるのかもしれないですね・・汗・・)

次回以降の「東方紺珠伝」の予習を兼ねて本記事では、その東方紺珠伝の簡単な概要のみ下記に記させて
頂きたいと思います。

幻想郷に謎の蜘蛛のような機械が現れ、その機械が通った後は植物が全て死んでしまう異変が発生します。
謎の機械を使い浄化活動をしていたのは月の兎であったりもします。
霊夢たちは月に元凶がいると知り、月に通じる夢の回路の住人・ドレミーに止められながらも月へ向かいます。
そこで目にしたのは凍結状態の月でした・・
月の権力者の稀神 サグメ曰く、
謎の狂人に月が攻撃されており、その方法が地上の生きる気の塊りでもあり同時に月の民がもっとも忌み嫌う「穢れ」
そのものでもある地獄の妖精たちを月に放つというものであり、
その為も月の民たちは月を捨てて幻想郷へ移住する計画を立てる事になります。
そしてその移住の前提として、月の兎に幻想郷を浄化させ、それこそが前述の蜘蛛のような機械だったのです。
月の民たちにそうした行動を取らせざるを得なかった真の黒幕というのが、
夫と認識していたものが自分だけではなくて嫦娥という月界のお偉いさんとも婚姻関係にあり、いわば二重婚姻をさせられ、
その挙句の果てに我が子をその夫に殺される事になってしまい、少々気がふれているともいえる純狐と
嫦娥の夫が太陽を撃ち落とし強い光を失ったことで地獄の闇が弱まったからという事で純狐同様に嫦娥の夫に対しては
相当の恨みを有している地獄の女神様・ヘカーティア様であったりもします。
嫦娥を恨む同士、純狐とヘカーティア様がタッグを組んで、月の民への復讐という事で、月の民が最も嫌う妖精たちを
月に放ったというのがこの異変の現象でもあったとも言えそうですね。

うどんげちゃんにとっては、「元々の故郷である月も守りたいけど、それ以上に今現在の私の大切な居場所でもある
幻想郷をどちらも守りたい!」という気持ちは相当大きかったと言えると思いますし、
結果的にそれが大変功を奏したといえるのだと思います!

「嫦娥」に関しては、現時点では一切公式にはほとんど情報も無く謎に包まれた存在でもあります。
「蓬莱の薬」を飲む事は月界では大変な罪であり、
(そのために輝夜は一度はその罪に対する刑罰という事で地上に流刑となっています・・)
嫦娥は月の女神と称される人物でありながら、その罪を問われ続け月の都に今でも幽閉され続けています。
上記でちらっと触れたとおり、嫦娥は「東方紺珠伝」では純狐と共通の夫を持っていたことが明らかになり、
(その旦那というのも二重結婚なんて、いい根性していますよね・・ちなみにその夫は既に生存はしていないそうです・・)
純狐は嫦娥に強い怨みを持っており、「不倶戴天の敵」と呼称しているというのも、気持ちは分かりますよね・・
ヘカーティア様も嫦娥に対し怨みを持っていますけども、その理由は純狐の影響が大きいのかもしれないですね。
嫦娥は儚月抄・紺珠伝ともに本人は一切姿を見せていませんし、存在自体が謎です。
東方の世界においては、ゆかりん=八雲紫様による第一次と第二次月面戦争とか東方永月抄とか東方儚月抄とか
永琳様・輝夜・うどんげちゃん等が住んでいる幻想郷内の迷いの竹林の中にひっそりと建っている永遠亭などに
見られるように「月」との関わりがかなり色濃く出ているようにも感じられるのですけど、
例えば、そもそも永琳はどうして「蓬莱の薬」を調合したのかとか、嫦娥はなぜ数百年以上もその罪を許されずに
幽閉され続けているのかとか
永琳様の生まれと育ちは月界・地上界一体本当はどこなのか・・?とか
地上と月と異界の三つの世界のそれぞれの地獄を司るヘカーティア様が純狐との絡み以外で
嫦娥を恨んでいる理由は、嫦娥の夫が太陽を撃ち落とし強い光を失ったことで地獄の闇が弱まったからという事に
なっているのですけけど、
「東方紺珠伝」においては、その気になればあともう一歩の所で嫦娥に近づく事が出来たのに、どうして意図的に
スルーしてしまったのかとか
嫦娥はどうしてあえて幽閉を受け続け逃走とか脱出をしようとしないのかとか
月の玉兎たちが今現在も嫦娥の罪が消えるように餅をつき続けている事には果たしてどんな意味があるのかとか
とにかく「月」に関しては謎が極めて多いです!
「東方紺珠伝」ではその辺りは全く未解明状態ですし、ヘカーティア様とかクラウンピースとかザクメ等新しい月関係のキャラも
登場した事ですので、恐らくは「東方紺珠伝」の続編も登場するかと予想はするのですけど、
上記の嫦娥については、是非是非その謎について少しぐらいは情報を出して欲しいなぁ・・と思ったりもします。

そしてうどんげちゃんの成長についても更なる続編を期待したいものです!











さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなくうどんげちゃんです!

このうどんげちゃんはアミグリさんが2013年3月に描かれた作品です!

このうどんげちゃんは、まさに「月の兎」でもあるけど「地上の兎」でもある事を象徴しているようにも感じられます。

どうしてそのように感じるのかと言うと、「宇宙空間」をイメージさせていますし、
うどんげちゃんが腰かけている丸い球体は、まさに「月」を象徴しているようにも感じられますし、同時に地上そのものを
示唆しているようにも感じられます。

髪の色とかスカートの色が紫という事で、どことなく高貴で神秘的な雰囲気も感じさせてくれていると思います。
ブレザーと赤のネクタイの色彩の調和が大変美しいと思います。
アミグリさんが描かれるうどんげちゃんの耳の付け根には、あの謎の(?)ボタンが見えていますけど、
やはりアミグリさん的にも、「うどんげちゃんの耳は実は脱着が自由自在」という説を取られているのかも
しれないですね・・・(笑)
目もそれほと「赤」を強調されていないせいか、マイルドに感じられ、設定みたいにあの赤い眼をじっと見て見ていても
あまり「狂気」にならないような感じもあり、アミグリさんの「優しさ」みたいなものも感じたりもします。

この作品が描かれた頃のアミグリさんの作風は「淡い色彩の時代」でもありましたけど、淡さが幻想と言うのか
「儚さ」を象徴しているようにも感じられたりもしますね。

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんは、
その権利は全て上記の作品のうどんげちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

さてさて・・明日の当ブログは、またまた「東方深秘録」からのネタですけど、今回はこいしちゃんの精神的相方とも
いえそうな秦こころをメインに語らさせて頂きたいと思っています。
どうか明日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!

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R.シェルダンというと現在の吹奏楽コンクールの位置づけで言うと「スクールバンドの小編成部門」においては
自由曲のレパートリーとして欠かす事の出来ない存在と言えるのだと思います。

シェルドンは私が現役の高校生あたりの1980年代前半において、
その作品がぼちぼちと自由曲として取り上げられていましたけど、最初にシェルダンの名前を世に知らせしめた曲が
1982年のソニーの「自由曲集82」のレコードにも収録されていたフォールリバー序曲では
ないのかなと思ったりもします。

シェルドンと言うと私の中では、

〇南西部の伝説

〇マナティー・リリック序曲

〇フォールリヴァー序曲

〇飛行の幻想

〇入り江の風景

〇ウエストハイランドの想い出

といったオリジナル作品を思い浮かべます。

私が高校3年の時の高校最後の吹奏楽コンクールの時には、前年と前々年が県大会・金賞を飾っていて
「高校生活最後の年も出来れば金賞で締めたいし県代表として東北大会に出場出来ればもっと嬉しい~!」と思っていましたけど
結果はダメ金どころか銀賞で終わってしまい、その際に私の高校を抑えて金賞・東北大会代表に輝いていた学校の自由曲が
ストラヴゥイスキーのバレエ組曲「火の鳥」とシェルドンのフォールリバー序曲でもありましたので、
シェルドンの名前を聞くと当時の悔しかった記憶が何か今でも鮮やかに思い出してしまいます・・(汗)

R.シェルドンは生まれは1954年で現在でも現役の作曲家です。
シェルドンは吹奏楽コンクールやコンサートでは今現在も演奏され続けている作曲家であり、確かに大編成・A部門や
支部大会・全国大会では演奏される頻度はそれほど多くは無いと言えるのかもしれないですけど、
前述の通り、今現在においてもスクールバンドの小編成部門においては欠かす事の出来ない作曲家の一人だと思います。

ここ最近の吹奏楽コンクールの小編成部門・B部門で演奏されたシェルドンの曲としては、

〇 メトロプレックス〜マンハッタンからの3枚の絵葉書〜

〇 アート・イン・ザ・パーク

〇 ヒル・カントリーの休日

〇 パイアサの飛翔

あたりが大変印象的ですし、あくまで私個人としては「メトロプレックス〜マンハッタンからの3枚の絵葉書〜 」は
素晴らしい作品だと思いますし、この曲は中学校A部門として全国大会で演奏されても
かなりの演奏効果はあるように感じられます。

シェルドンと言うと、私にとってはなんといっても「ダンス・セレスティアーレ」です!
この曲とっても大好きです!
技術的にもそれほど難しくないですし、曲の構成はリードやスウェアリンジェンの序曲のように
A-B-Aの三部構成と大変シンブルな構造と大変分かりやすく、
メロディーが実にかっこよくて親しみがあってすんなりと頭に入ってきます。
冒頭の金管セクションり高らかな感じ」がとても素晴らしいですし、中間部のうっとりするようなロマンチックさも素晴らしいです!
ラストも華麗に楽しく閉じられますし、演奏時間は7分半程度なのですけど、全く飽きる事はなく
あっという間に終わるような感じもします。

そしてこの「ダンス・セレスティアーレ」が特筆されるべき点は、シェルドンの曲の中で2017年現在で唯一全国大会で
演奏された曲であったりもします。
それは1990年の一般の部の春日市民吹奏楽団でしたけど、単純で技術的に平易なこの曲で
全国大会にまで駒を進めてきたことは当時正直驚きましたし、私の吹奏楽仲間でも結構話題になっていました。
演奏自体は意外と単調で淡々と曲が進行しているようにも感じられ、中間部も少しだれてしまったのですけど、
全体的には音色が洗練されていて音楽自体は生き生きと躍動していたと思います。
春日市民吹奏楽団は、1986年と89年にタルの「アコラーデ」・「儀式のための音楽」という
正直あまりよく分からないし大して面白くも無い曲を演奏した際は無味乾燥な印象を与えるのですけど、
90年のダンス・セレスティアーレとか87年のジェイガーの「ヒロイック・サガ」みたいに
メロディーラインがしっかりとした曲の際は大変生き生きと躍動的な演奏を聴かせてくれていたと思います。
ちなみに90年の春日市民吹奏楽団のダンス・セレスティアーレは私的には銀と銅のボーダーかなと思っていたら、
なんとかスレスレで銀賞にすべりこんでくれましたのでホッ・・としたものでした。

「ダンス・セレスTアーレ」は、1990年の都大会で品川女子学院が演奏していましたけど、
当日の土砂降り天候の大雨のように惨憺たる事故みたいな演奏でした・・(汗)
ただ品川女学院というと都内ではひときわ目立っている正統派のセーラー服の制服でもありましたので、
普門館のステージにああいう純白のセーラー服のJKさんが演奏している光景は見ているだけで大変気持ちがいいですし、
心情的には「コールド金賞!」とコールしたい気持ちで一杯だったりします・・(汗)
「ダンス・セレスティアーレ」で一つ忘れられない演奏がありまして、それが何かと言うと
1994年の関東大会・大学の部の中央学院大学でした。
この年は課題曲がどれも長いものばかりで
中央学院大学もダンス・セレスティアーレをかなり強引にカットして演奏し少し興ざめみたいな感じも
確かにあるのですけど、
サックスセクションの輝かしい音色とか、少々とちりながらも勢いと輝きのある音色で魅了させてくれたトランペットの活躍もあり、
私は結構好きな演奏でした。
94年の各代表校は自由曲を4~5分程度にまとめないといけないから大変なものはあったと思いますけど、
この中では筑波大学のアイヴズの「カントリーバンドマーチ」や文教大学のミシシッピ組曲~Ⅳ.マナディ・グラの選曲は
大変センスが優れていたと思います。

「ダンス・セレスティアーレ」は、CDでは「吹奏楽ベストセレクション90」にも収録されています。

出来ればこの曲、もう一度生で聴いてみたいものです。
コンサートのオープニング曲にはもってこいの曲だとは思いますけどね~!
大阪ってよく「食い倒れの街」とか言われ、とにかくめちゃくちゃおいしい食べ物が「これでもかっ!」とたくさん出てくるすてきな街
という印象があるのですけど、食べ物がおいしいしそのヴァリエーションが豊富という意味では名古屋も
負けていないと思います!
ういろう・味噌カツ・ひつまぶし・手羽先・天むす・きしめん・味噌煮込みうどん・小倉トーストなどなど
本当にすてきな「名古屋めし」はたくさんあると思います!
そして名古屋の食文化で「これはいいなぁ~」と感じる一つが、喫茶店等のモーニングサービスの充実なのだと
思います!
名古屋めしの象徴と言っても過言ではない名古屋のモーニング文化は大変魅力的なものがあると思います。
名古屋の喫茶店では主に午前中にドリンクを注文すると、トーストや玉子などが無料で付いてくるのも素晴らしいと思いますし、
それが質量ともに充実しているのもうらやましいと感じます。
名古屋がこれだけ食文化が充実しているのに、埼玉は本当に「何もないない、な~んにも名物も銘菓もない・・」という
感じですからね・・(汗・・)

4月初旬に当ブログで掲載した「名古屋めし」関連記事の中で、麺類関係という事で
「ラーメン大好き 小泉さん」第12話で登場していた「台湾ラーメン」は一度レビューさせて頂いておりましたけど、
実は名古屋めしのラーメンというと欠かせない存在のラーメンがもう一つあると思います!
そう! それこそがスガキヤラーメンなのだと思いますし、「ラーメン大好き 小泉さん」第12話 名古屋の中でも
台湾ラーメンと共に登場していました。
スガキヤラーメンは、埼玉で例えると「全国的な知名度は低くても埼玉県人には愛されてやまない山田うどん」と
共通するものがあるのかもしれないですし、そこにあるのはそれぞれの県民愛なのかもしれないですね・・(笑)

本記事においては、たまにですけど大規模スーパー等で見かけるその名古屋めしの一つである「スガキヤラーメン」を
カップ麺として再現した「カップSUGAKIYAラーメン」を簡単にレビューさせて頂き、
そして後半に「ラーメン大好き 小泉さん」第12話の前半パート・名古屋を簡単に振り返りをさせて頂きたいと思います。




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アニメ版「ラーメン大好き 小泉さん」第12話のAパートの中でもこのスガキヤラーメンが登場していました。

大阪に従妹の絢音を迎えにやってきた大澤悠とそのお兄ちゃんが東京都内に戻る途中に、名古屋駅ホームから
小泉さんらしき人を見かけたのかもしれない・・という理由だけで名古屋で持ち金500円程度で途中下車し、
名古屋市内であてもなく小泉さんを探し求めて彷徨い歩く大澤悠はやっぱりストーカーそのものなのかもしれないですね~
そして悠が「おなかすいた・・」という事で入ったラーメン店がスガキヤラーメンだったのでした!

スガキヤは、主に名古屋近辺のアピタ・ピアゴやイオン、バローなど規模の大きいショッピングセンター内の
フードコート(軽食コーナー)で、店舗展開をしています。
豚骨スープ系のラーメンを主力商品としており、その価格も300円前後と抑えられているのが名古屋めしの粋な計らい
なのだと思います。
基本はラーメン店ですけど、店内ではソフトクリームやぜんざいなどの甘味メニューも販売していて、
小泉さんも当然ながら、このスガキヤラーメンで偶然(!?)悠と再会し、ここでの締めとしてやはりソフトクリームも
食べていました!

スガキヤラーメンのメインは一杯300円の「ラーメン」でして、
豚骨+魚介の和風とんこつと呼ばれる独特の白いスープが特徴なのだと思います。
ちなみにですけど12話で大澤悠が注文していたのは玉子ラーメンですけど、それでも一杯500円というのは
リーズナブルな価格だと思います。
このうれしい価格は埼玉で言うと、山田うどんのたぬきうどんが一杯270円であるのと近いと思います!









名古屋めしを代表するスガキヤラーメンも実はかつて東京に進出していた事もありました!
2005年に東京都新宿区に「Sugakiya 高田馬場店」をオープンし関東への進出を図ったものの、やはり関東での戦いは
厳しかったようでして、2006年にわずか1年で閉鎖・撤退をしています。
そしてそれ以降はスガキヤラーメンは、お膝元の名古屋と関西のみに特化しているようです。

そんな訳で関東在住の私にっては食べたくても食べられない幻のラーメンであったスガキヤラーメンも
実はカップ麺として店舗の味をすてきに再現しています。
それが「カップSUGAKIYAラーメン」なのです!

このカップ麺ですけど、関東ではほとんど見かけることはありませんでしたけど、先日イオンで発見し思わず購入を
してしまいました。
価格は一個200円近くと決して安くはなくて、
「フードコード内のスガキヤさんの300円ラーメンと大して変わりがないじゃん!」と感じてしまいました・・(汗)





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具材はかなりしょぼいです・・(汗・・)

具材は、チャーシュー・メンマ・ネギのみけど、チャーシューもメンマももう少しボリュームは欲しかったです・・





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具材はしょぼいけど、味はとてもおいしいです!

というかこのスガキヤラーメンの特徴と美味しさはほぼ90%近くはあの独特な和風とんこつなのだと感じました。

とんこつというというまでもなく「豚」なのですけど、スープを飲んで最初に感じるのは豚ではなくて、魚介系の和のだしとしての
味です。
必然的にとんこつラーメンらしいギトギトした感じではなくてクリーミーで、まるでお吸い物ラーメンを食べている様な
感じすらありました。

こういう和をベースにしたとんこつラーメンと言うのも面白いものですね~!

「だしをきかせた和風とんこつ」とパッケージに記されていましたけど、「その通りの味!」という事なのだと思います。
麺も極細麺ではなくてもっちりとした縮れ麺というのも、とんこつラーメンらしくなくて、
名古屋めしの個性というのかこだわりみたいなものを感じさせてくれていると思います。

一言でこのラーメンの感想を述べると「安っぽいのにおいしい独特の世界」という事なのだと思います。




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そしてスガキヤラーメンの一つの特徴でもあり、小泉さんも適確に解説を加えられていましたけど、
独特のレンゲというか、ラーメンフォークがあると思います。
これはフォークのついたレンゲという事で割り箸の全廃という意図もあったとの事です。
エコの先駆けかもしれないですけど、「やっぱり箸の方が食べやすい」という事で、箸をつかってもいいし、
ラーメンフォークどちらを使っても構わないという事になっているようです。
現在では、フォーク部分が中央になったシンメトリーな形になっていて、悠が注文した卵ラーメンを食べる際には
卵を潰すアイテムとして便利なそうです。

小泉さん : ちなみに私は半分を箸で食べて、卵を潰すタイミングでラーメンフォークに切り替える派です

小泉さん : 卵が溶け込んだスープと一緒に麺がすすれるので・・・

小泉さんが「この世界が認める造形美…」とうっとりとしていたのもラーメン愛のかたまりの小泉さんらしいエピソードでも
ありました!




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そして12話の名古屋を舞台にしても小泉さんと悠はおいしそうに名古屋めしとしてのラーメン・・、すなわち
スガキヤラーメンと台湾ラーメンを完食した事になります!

そして再度東京に戻るための名古屋駅でのシーンがとても印象的でした!

小泉さん : 行き当たりばったりで途中下車なんて貴女らしいです。まったく何を考えているのやら

悠 : そんなの…
    そんなの…ラーメンに夢中な小泉さんに夢中だからだよ!
    あ…あたし、初めてそういうの見付けたから…だから、その…もうちょっと…仲良く出来たらなーと

小泉さん : じき発車です
悠 : い、一緒に座ろうよ!自由席なんだし!

このシーンを見ていたときは「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!! ついに悠の小泉さんに対する愛の告白が!!」と
とてつもなくテンション上がり放題でした! (笑)

だけどそれに対する小泉さんの反応は全くの予想通りでした~! (笑)

しかも言葉じゃなくてメールであの不滅の名言の「嫌です」を悠に送り付けるというのも小泉さんらしい話でもありました!

その際の悠の反応の心の叫びの(小泉さんからの初メーール!つ、遂に…遂に私達…!)というのも
最後の最後まで小泉さんのストーカー(?)にふさわしい大沢悠らしいものでしたし、
ここまで拒絶されても拒絶を拒絶とも思わず逆にそれを小泉さんからの告白と前向きにとらえてしまう悠のあの
ポジティブさは私も見習う必要があるのかもしれないですね~! (笑)
「ラーメン大好き 小泉さん」は惜しまれつつも今年の3月に最終回を迎えましたけど、原作漫画は今現在も
まんがライフSTORIAにて鋭意連載中です!
現在では6巻まで出ています。
アニメ版での小泉さんもミステリアスな美少女さんでしたけど、実は原作コミック版の小泉さんの方がアニメ版よりも
より強くミステリアスな美少女JKさんとして描かれている様な雰囲気があると思います。
アニメ版は1~3巻と4巻前半部分から主に構成していましたけど、最近の話ではアニメ版最終回あたりで登場していた
大澤悠の従妹の大澤絢音お姉さんがもはや準レギュラー化していると思われるほど登場頻度がかなり高いです!
ネタバレになりますのでここではあまり触れることは出来ないのですけど、絢音お姉さんは、東京でのOL生活にも
大分慣れてきていると思われますけど、新しい職場環境はオヤジたちばかりで「つまらんわ~」という感じで、結構小泉さんを
呼び出しては二人でラーメン食べに行くシーンがあるのはいいですね~!
その中でも絢音お姉さんが「今日は一杯飲みながらラーメン食べたいわ~」と言った時に小泉さんがチョイスしたラーメン
というのが「テキーララーメン」という事でアルコール度数が極めて高そうなラーメンでした!
あのテキーララーメンは食べただけで酔っぱらいそうですけど、絢音ねーさんがうっとりしていたように意外とおいしい感じは
ありそうですし、肉との相性もよさそうですね・・(笑)

それとちょっと気になるのが5巻辺りから登場してきた内気な転校生の女の子ですけど、
彼女が小泉さんに近づいて行ってなにやら親しげにしている様子を背後で見ていた大澤悠の心の叫びが
「私の方が先に小泉さんと仲良くなっているに、私の方が先に、私の方が先に・・」となにやら半分壊れかかっているのも
実に悠らしい話でもありました・・

アニメ放映は完了していますけど、是非第二期の制作は期待していますし、同時に原作漫画版の方も
今後もしばらくは目が離せそうにもないですね~!
それにしても小泉さんの下の名前とか家庭環境とか、本当は実は大変なお金持ちの御令嬢なのではないか疑惑など
小泉さんに関する謎は深まるばかりですね~!





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ラーメン大好き小泉さんの原作漫画を読んでみると「アニメ版はかなり忠実に原作コミックをすてきに再現している!」と
改めて感じたものでした。
この手の原作漫画が先行し後からアニメ化が企画された場合、原作には無い設定や登場人物の突然の登場や
オリジナルストーリーの話が入ってきたりと、作品によっては「原作の世界とは全然違うじゃん!」と文句を付けたくなってしまう
作品もありますけど、
(オリジナル要素が入って逆に良かったなぁ・・と感じる作品も実は結構あったりします・・)
「ラーメン大好き小泉さん」の場合は、ほぼ忠実にセリフも含めて原作漫画を忠実に再現している印象がとても強いです!

アニメ版の小泉さんの普段のラーメンを食べていない時以外の無表情・ミステリアスさ・クールビューティ‐な雰囲気も
実に秀逸でしたけど、実はアニメ版よりももっとクールビューティーを貫いているのが原作漫画だと思います!
原作漫画の方が小泉さんはアニメ版よりもちょいときつい感じも実はあったりして、
アニメ版を改めて視聴して見ると「アニメ版の小泉さんの方が意外と人間臭い部分があるんだ~・・!」とふと感じた
ものでした。
そしてアニメ版の小泉さんのふはーやラーメン食べて感極まる描写も素晴らしかったですけど、原作漫画版の
ふはーはあれは恍惚の表情・・エクスタシーの世界ですね~!

アニメ版の第2話はツインテ美少女の中村美沙がまさかの初めての彼氏からフラれてしまうという意外すぎる展開でも
あったのですけど、美沙は「あまりにも可愛すぎて周りからはどうせ告白しても彼氏がいるだろうから・・無理無理・・」と
思われちゃうタイプという設定もリアルでは「案外ある話なのかも~」という感じなのかもしれないですね。

そして結果的に、美沙のこのフラれたというある意味ショックな体験が「小泉さんと一緒に北極という激辛ラーメンを食べる」
という事によって昇華されていったのも「なんだかすてきな高校生らしい甘酸っぱい話しだねぇ~!」と
ちょっと楽しい気分にもなったものでした!
やはり人というものは「フラれた」というストレスは「やけ食い」という事でだいぶ発散されていくのかもしれないですね~(笑)

美沙 : 今ストレス溜まってるから超辛いのでスカッとしたい気分…って!小泉聞いてる!? 無視すんな!

美沙 : 大体さー女子高生が休日に一人でラーメンとか寂しくないの?

小泉さん : あなたも一人じゃないですか

美沙: 私はさっきまで連れが居たの!

小泉さん : ああ…別れ話をしてた彼ですか?

美沙 : やっぱ見てたの!?

小泉さん : たまたま

美沙 : 学校で良い振らしたらタダじゃおかないからね!私のモテイメージが壊れる!

小泉さん : 別に言いません

このあたりの流れはいかにも普通のJKっぼい雰囲気が濃厚な美沙とそうした日常の世俗的なことはほぼどうでもよくて
頭の中は「ラーメン」のことしか考えていないはずの小泉さんとのすてきなギャップが見事に
描き出されていたと思います! (笑)

美沙と小泉さんが注文した北極は同じものだったと思われますが、小泉さんはここでもすてきなラーメン通振りを遺憾なく
発揮していて、美沙とはちょっと異なるオーダーをしていたのは小泉さんらしい話でもありました。

「スペシャルは今の期間限定。通常の北極の上にとろりとしたチーズ。そして…豚肉の代わりにチョリソー。ですが激辛スープと刻み青唐辛子の辛さで本来のチョリソーのピリ辛感は皆無
チーズのお陰で辛さは多少マイルドに。更にゆで卵とバターを追加して辛さを軽減」

このあたりの小泉さんのラーメン博識ぶりと実践応用編は素晴らしいものがありますね~!

上記はアニメ版第2話の振り返りですけど、原作漫画版もほぼ同じ感じです。

一つ印象的だったのは小泉さんの激辛ラーメン食した後のすさまじい大汗ですね~!

小泉さん曰く「自分は実はそれほど激辛ラーメンは得意ではない」と言っておきなから、アニメ版でも原作漫画版でも
小泉さんは激辛でもミドリムシラーメンでもパイナップルラーメンでも
変化球ラーメンですらも食べて食べて食べまくっているので、やはりあれは小泉さんのすてきなラーメン愛に他ならないのだと
改めて感じます~!





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「ラーメン大好き 小泉さん」においてアニメ版第5話にてトマトラーメンが登場していましたけど、
もちろん原作漫画版でもほぼ同じようなストーリー展開として登場しています。

あの回のアニメ版を少しばかり振り返りをさせて頂きますと・・

そしてこのシーンではなんと・・! 小泉さん単独のナレーションから開始され、小泉さんの「実は私は・・」みたいな
心の深層を吐露し、「えーー、小泉さんは実はそんなことを思っていたんだ・・!?」と思わせておいて、
実はそのナレーションはいつものように小泉さんにつきまとっていた(?)大沢悠でした~! (笑)

最近の私のお気に入り――真っ赤なトマトラーメン

つるつるした縮れ麺に絡む、仄かな酸味と甘みのトマトスープ。更にそこにトロトロのチーズが溶け合って…

うーん、これは…堪りません

そしてトマトラーメンのもう一つの楽しみ方と言えば…

ご飯を残ったスープに投入してリゾット風に…これもまたこのラーメンの醍醐味・・

トマトラーメンと言えば…以前、悠さんに作って頂いたラーメン。あれもトマト味でしたねぇ・・

フランスではトマトを“愛のリンゴ”と呼ぶとか。つまりトマトは愛のメタファー
確かにあのラーメンは愛情がたっぷり詰まっていました…

いつも素直になれなくて冷たい態度ばかり取ってしまうけど…私だって本当は悠さんと仲良くなりたい

この熟れたトマトのような熱い想い…!いつか貴女に伝えたい…

うーーむ、このあたりの大沢悠のナレーションはまさに悠の「すさまじい妄想」以外の何物でもありませんでしたね~(笑)

アニメ版第5話においては、小泉さんが食べていたトマト風味のリゾットは本当に美味しそうだと思います!
何よりもトマトラーメンの赤いスープにライスを投入してトマト風リゾットというのかトマトのおかゆを作っておいしそうに
食べている小泉さんはすてきでした~!
あのトマトラーメンはアニメ版も原作漫画版もとにかく「いますぐ私もトマトラーメン食べて、スープでトマトリゾット作りたい!」と
思わせる「飯テロ」みたいなものは間違いなくあると思います!

あれは私もトマトのホイール缶を使用してこの夏にぜひ作って食べてみたいです!




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アニメ版の小泉さんもかなりヘンな美少女でしたけど、原作コミックの小泉さんも同様の・・否! それ以上のヘンな美少女JKさん
だと思います。
アニメ版はかわいい・美少女という雰囲気なのですけど、
原作漫画版で例えば表紙とかたまにカラーになる時の小泉さんは、アニメ版以上に美しさとミステリアスさを
感じさせているのかもしれないです。
こういう小泉さんは、何も喋らずラーメン食べないでいるとまるでお人形さんみたいなモデルさんっぽい雰囲気ですね~!

だけどこうやって小泉さんの目の前に大盛ラーメンが出されると、やはり「小泉さんらしさ」が全開みたいな感じでも
ありますね~!
アニメファンの皆様の間ではもしかしたら「京都アニメーション」、略して京アニの存在は神様みたいなものなのかも
しれないですね。

アニメファンの間では頻繁に「安定と信頼の京アニ」と呼ばれているのですけど、私もそのクオリティーの高さには
脱帽以外ないですし、あのクオリティーを常に維持されている事には強く敬意を表させて頂きたいです。
プリキュアってよく言われるのですけど、確かに1年単位の作品であり、1年間の間には、プリキュアオールスター映画とか
秋にはその年のプリキュアをメインにした映画も控えている事情はあるのは百も承知なのですけど、
アニメの仕上がりが作画監督によってかなり異なっていたり、仕上がりが回によってはとてつもなく粗雑になっている事は
否定のしようがない事実なのだと思います。
確かに青山充さん・河野さん等の神様のような作画監督の際はとてつもない素晴らしい流れを楽しむ事が出来るのですけど、
プリキュアの場合作画や仕上がりの当たり外れがかなり大きいというのは、これは仕方がないのかもしれないです。
一般的に最近のアニメ作品は三ヶ月サイクルが普通であり、一期の作品として12話構成というのが定着していると
思いますし、12話ぐらいならなんとか一定のクオリティーは維持できるのではないかと思います。
だけどプリキュアの場合、一年間作品が続いてしまいますので、どうしても監督による出来不出来の極端さは
これはある程度割り切って考えないといけないのかもしれないですね。
例えば「ハピネスチャージプリキュア」では、ゴン中山さんがゲスト出演をされた時の回とその次の回では、
氷川いおな=キュアフォーチュンの顔や雰囲気が全然違っていて、最初にあれを見た時は「お前は誰だ・・?」とすら
感じたものです(汗・・)
プリキュアの場合の「作画崩壊」は既に日常茶飯事なのかもしれないですね・・(汗)

京アニの特徴はなんといってもその丁寧でクオリティの高い作画に尽きると思います!

別にプリキュアに限らず他のアニメ作品でもしばしば見受けられる作画崩壊というのはほぼ皆無に等しいというのは
驚愕に値するものがあると思います。
それではどうして京都アニメーションのクオリティが高いのかと言うと、一言で言うと外注に出さずに自社で全てを完結
出来ている点がかなり大きいと思われますし、社員の皆様の豊かな才能とそれを更に成長させる社員教育の充実というものも
大きいのだと思います。
アニメ作品の大半の工程を京アニと子会社であるアニメーションDoのみで手がけており、ほ
とんど外注に出さないため、安定した作画をキープ出来ているのだと改めて思いますね~!

京都アニメーション内で版権を持つKAエスマ文庫原作の作品以外の例えばけいおん・響け!ユーフォニアム等のアニメは
原作にかなり忠実に作られており、この原作に忠実な部分も京アニの特徴として名高いと思います。
「響け! ユーフォニアム」はこのブログの管理人が吹奏楽出身という事もあり、かなりの頻度でその名前は登場していますし、
あの素晴らしいアニメ作品の事は当ブログでも何度も絶賛させて頂いておりますけど、
正直あのクオリティの高さは京都アニメーションだからこそ実現出来たものと私は今でも確信しております。
他社がプロデュースしたものだったら、あんなにも神アニメには絶対にならなかったと思えてなりません。
同様の事は「氷菓」にもいえると思います。
「氷菓」の原作漫画の世界もとても素晴らしくて私も大好きなのですけど、この素晴らしい世界をアニメ化した際も
氷菓の主人公のえるのあのつぶらな吸い込まれる瞳に私は何度陥落させられてしまったものかわからないですね・・(汗・・)

「涼宮ハルヒシリーズ」も素晴らしいですね~!
ハルヒシリーズも他の作品と同様に原作のライトノベルの世界を見事に忠実に再現していて、
多少のセリフやシーンを削ったり変更していても全く違和感が無いのが素晴らしいと思います!

京都アニメーションの歴史は意外と古くて、当初はタツノコプロ等の下請け制作会社と言うのもちょっと意外です。

2006年の「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメーション制作を手掛け、他に類を見ないほどのクオリティの高さで評価され、
一気にアニメファンの間では有名になっていったと思います。
「涼宮ハルヒの憂鬱」は多くの新しいアニメファンを呼び込み、確かに「けいおん!」クラスの社会現象とまでは
さすがにいかなくても、ちょっとした社会現象とか新しいアニメファンの開拓と言う意味では大変意義が大きいようにも
思えます。

そして「涼宮ハルヒの憂鬱」によって京都アニメーションのクオリティの高さが認知され出すと、
そこから先は皆様ご存知の通り、

〇らき☆すた

〇けいおん!

〇氷菓

〇日常

〇中二病でも恋がしたい

〇境界の彼方

〇響け! ユーフォニアム

といった評価が大変高く大人気アニメが連発されていくことになります。

最近はちょぃとヒット作にあまり恵まれない気がするのは少し気がかりですけど、昨年・・2017年に京アニが手掛けていた
「小林さんちのメイドドラゴン」は、埼玉県越谷市を一つの舞台にしているせいもありますけど、
私も好きな作品です!

そうそう、このブログにおいては今まで「氷菓」の事をほとんど語っていませんでしたけど、「氷菓」については、
当ブログにおいてもいずれ一つのカテゴリをちゃんと作った上でじっくりと語ってみたいほど実は大好きな作品です。
ちなみに当ブログにおいては、最近やたらと頻発されるフレーズは「いっちば~ん!」なのですけど、あれは艦これの
白露お姉ちゃんのパクリなのですけど(汗・・)
開設当初より実はよく使われている「私、気になります・・」というフレーズは言うまでもなく「氷菓」の影響です!







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上記のミニクリアファイルは、うちの近所のイトーヨーカドー屋上で最近開催されていたフリーマーケットで
1枚10円で売られていた「涼宮ハルヒの憂鬱」のミニクリアフィルです。
ハルヒはアニメ内でもコスプレとか水着とかとにかくたくさんの多くの衣装で私達を楽しませてくれましたけど、
私的にはフィギュア化もされていたあのバンドでのボーカルシーンの衣装がとても印象に残っています。
上記ミニファイルのような水着や夏衣裳も勿論とってもかわいい~!と思います。
ちなみにこのフリマでは、ハルヒのミニクリアファイル以外ではめぼしい戦果はあまりなく、これ以外では、
ごちうさのココアのミニ座布団ぐらいでした・・
地元のフリマではたま~にですけど東方や艦これ等のとてつもない掘り出し物が出たりもするのですけど、
ま・・こういう時もありますよね・・

「涼宮ハルヒシリーズ」を御存じない方もいるかとは思いますので、その概要を一言で述べてしまうと、
女子高生涼宮ハルヒが、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的に設立したクラブ
「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団」(通称:SOS団)のメンバーを中心に展開するビミョーで
非日常系学園ストーリーで、ギャグとそのあまりにもぶっとんだ内容に、
多分ついてこれる方と「なんだこのヘンな作品は・・?」とついてこれない方に二極化されるような作品と言えるのだと
思います。
私はこのシリーズにすんなりついていけましたけど、それはまだ頭と感性が「まだ柔らかい・・」という事を示唆しているのかな・・?
全体的にはギャグと妙な世界観が交錯した作品なのですけど、時に例えば「涼宮ハルヒの消失」などのように
ちょっとしんみりとさせられ泣けてくるようなシリーズもあったりします。
そしてハルヒシリーズでは、実は影の薄い主人公のキョンやメインヒロインのハルヒ以上に熱狂的ファンが多いのは
長門有希なのかもしれないですね~!
ああいう無口な子は、ハルヒのようなけたたましいJKさんよりも人気があるというのはどこにでもあるような話なのかも
しれないですけど(汗・・)、実は長門有希の正体は宇宙人さんでもありました・・

それにしてもハルヒシリーズは、日常が極めてリアルに描かれているため単なるSF作品に見えないところは
すごいと思いますね~!
コメディ的要素はありますが、物語の核心部分はシリアスというのも評価の高い一因なのかもしれないです。
その辺りが確かに魅力的な作品なのだけど、好き嫌いがはっきりと分かれる要因にもなっているのかもしれないですね。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく「涼宮ハルヒシーズ」からの2つの作品です!

まず最初にアミグリさんが2009年12月に描かれた「キョン子抱き枕」です。

キョン子とは何者か・・?という説明の前にまずはキョンについて簡単に説明をいたしますと、
キョンとは、ライトノベル「涼宮ハルヒシリーズ」の主人公であり語り手であり性別は言うまでもなく男の子です。
そして「キョン子」とは何かと言うと、
男性として生まれたキョンが、様々な要因によって女体化させられてしまった姿であり、
女性として産まれた性別反転世界のキョン子とか普通の世界に現れたキョン子とか色々な意味があったりもします。
要は二次創作としての女性化させられた男の子という感じなのだと思います。

容姿の特徴としては痩せ型で華奢なイメージでポニーテールというものが挙げられると思います。
(これは男性としてのキョンが大のポニーテール好きという事を反映しているのですけど、あれれ・・?
このブログの管理人も実は大のポニーテール好きでもありますので、なんか共通項がありそうですね・・笑)

そしてアミグリさんの描かれたこの「キョン子抱き枕」もポニーテールがとっても可愛くて見栄えがしていて
ポニーテール好きの私としては感涙ものでありますっ! (汗・・)
二次創作の男のキャラの女性化と分かってはいるのですけど、
こうしたとってもかわいいポニーテール+セーラー服+ミニスカートの抱き枕があったとした、やっぱりぎゅぎゅっと
してしまいたくなりそうですね・・! (汗・・!)

ちなみにですけど、アミグリさんの作品としてヘタリアの「セーちゃん抱き枕」というものもありましたけど、
このセーちゃん抱き枕もとにかくめちゃくちゃ可愛かったと思います!!

この セーちゃん抱き枕 を
ご覧になりたい方はこちらからご覧になって頂きたいと思います!

→ セーちゃん抱き枕





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ま・・上記の作品は言うならば「男の娘」という位置づけになると思いますので、ここは最後にやっぱりかわいい女の子に
登場して欲しいという事で、アミグリさんが描かれた涼宮ハルヒにご登場して頂きたいと思います!

上記のハルヒはアミグリさんのかなりの初期作品でして、2011年2月に描かれた作品です。

なにこれめちゃくちゃかわいい~!としか言いようがないとっても可愛いハルヒだと思いますし、
実にハルヒっぽい自信満々の雰囲気がすてきに描かれていると思います。
セーラー服を基調にしながらも黒ニーソと絶対領域の素晴らしさも遺憾なく発揮されていて、力強さとかわいらしさの両面を
私たちに伝えていると思います。
アミグリさんご自身の当時の感想として「アニメ塗りっぽいかも・・」と言われていましたけど、ハルヒはアニメ化作品ですので、
それはある意味当然だと思います。
アミグリさんのごく最近の作風として「少しアニメっぽい雰囲気」というのもあるのですけど、もしかしてそれを7年前以上に
先取りしていた作品と言えるのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた涼宮ハルヒシリーズのキョン子抱き枕とハルヒの作品は、
その権利は全て上記の作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

今度の土日の当ブログのファースト記事は東方語りの予定です!
そしてここにもアミグリさんの描かれた素晴らしいイラストが登場してきますので、今度の土日の当ブログも
何卒宜しくお願いいたします!
すぐ上の記事が「京都アニメーション」と言う事で、京都奈良に関連する吹奏楽作品について
取り上げさせて頂きたいと思います・・

櫛田胅之扶は私が高校生の頃ですと、「数学の先生」とか「石の庭・飛鳥・斑鳩の空等で吹奏楽界にもブレイクしてきた・・」
といった印象があったのですけど、既に80歳を超えられているのですね~
逆に言うとそれだけ私も順当に加齢してきたという事なのでしょうけど(汗・・)
櫛田胅之扶は80歳を超えられても新しい挑戦をされ続けていて、最近では
ジャズ楽曲を吹奏楽用に編曲した作品にも意欲的に取り組まれるなど、その精力さには敬意を表させて頂きたいと思います。

櫛田胅之扶というと最初に出てくるイメージは「伝統的な和のイメージ」ですね~!
邦楽の家に生まれ育ったという環境も大きいと思われますが、
作風は伝統的な邦楽を基調にした日本的あるいは民族主義的な路線を追及し続けていると感じられます。

櫛田胅之扶の作品は若い頃の作品も最近の作品もとにかく「古代の美しき日本の姿」を徹底的に追及しているようにも
思えます。
櫛田さんの音楽の作品はほとんどが吹奏楽作品といっても過言でもないのですけど、
1981年の「東北地方の民謡によるコラージュ」と94年の「雲のコラージュ」という吹奏楽コンクール課題曲以外では、

〇吹奏楽のための序曲「飛天」

〇吹奏楽のための序曲「火の伝説」

〇斑鳩の空

〇秋の平安京

〇嵯峨野

〇雅風断章

〇元禄

といった作品を思い出しますけど、タイトルからして「日本・・というか古都のイメージを大切にしている」という
のが見事に伝わっていると思います。
そして櫛田さんの曲の中でいっちば~ん!私にとって馴染み深くてインパクトが強い作品というと
吹奏楽のための序曲「飛鳥」だと思います!

1969年に作曲された「飛鳥」は、現在の奈良県高市郡明日香村周辺にあたる飛鳥地方の6世紀後半から7世紀にかけて
繁栄した栄華を吹奏楽作品として立派に表現したオリジナル作品と言えると思います。
吹奏楽コンクール全国大会での初演は、後述しますけど1980年の粟野中学校です。
飛鳥は、1994年に府立淀川工業高等学校吹奏楽部のグリーン・コンサートのために改訂されています。
原典版と改訂版の違いなのですけど、改訂版にはハープが追加され、
金管及びサクソフォーンが部分的に加筆されているのが目立つ違いなのだと思います。
吹奏楽オリジナル作品の原典版に対する改訂版は、これはあくまで私自身の感じ方なのかもしれないですけど、
風紋・波の見える風景などに象徴されるように「原典版の方が全然いいじゃん!」という印象があるのですけど、櫛田さんの飛鳥に
関しては「原典版も改訂版もどちらもいいかも・・」と感じさせてくれていると思います。

吹奏楽のための序曲「飛鳥」は前述の通り1969年に作曲され、JBAの作曲賞に入賞しています。

櫛田さんの解説によると、

「ゆるやかに流れる飛鳥川のほとりで、かつては壮麗さを誇ったであろう宮殿や寺院が荒廃している姿を見たとき、
何ともいいがたい感情の高まりを覚えました。
この曲を書くことにより、私自身の心のよりどころを知ろうと思いました」との事ですけど。
確かにこの曲からは飛鳥時代の朝廷の雰囲気がそこはかとなく滲み出ているように感じられます。
曲の冒頭はフルートソロから開始されるのですけど、そこにいきなりシロフォーンの鋭い響きが入り、トロンボーンの
幽玄なグリッサンドが入ってくるなど前半部分だけで既に気分は奈良時代なのだと思います!
そしてこの曲の最大の聴かせどころでもあり、奏者にとっては最大の鬼門というのがラスト寸前のホルンによる
とてつもない高音の雄叫びだと思います。
あの雄叫びの部分をコンクールやコンサートで外してしまった事故を何度か聴いたことがありますけど、あの部分を外されると
「終わりよければすべてよし」ではなくて「終わり悪ければ全て悪し・・」みたいな印象を与えてしまうと言う事の
典型例なのかもしれないですね・・(汗・・)

吹奏楽のための序曲「飛鳥」の演奏の代表的なCDというと、1980年録音の秋山和慶指揮/東京佼成ウインド・オーケストラが
名高いですけど、演奏はいかにも秋山さんらしい真面目で端正な響きだと思います。
「飛鳥」はこれはあくまで私自身の感想なのですけど、前述のラスト近くのホルンの雄叫びの壮絶さは素晴らしいのですが、
閉じられ方がティンパニのトレモロのデクレッシェンドと言う事で、なんか「ヘンな終わらせ方」とか「貧弱な閉じられた方」という
不満も実はあったりもします。
秋山和慶指揮の演奏も閉じられ方がなんか唐突に閉じられるみたいな感じもあり、「やっぱりこの終わらせ方は違和感がある」
という感じでもありましたが、そうした私の不満を全て解消させてくれたのが上記でも記した改訂版なのだと感じます。
改訂版の編成にハープが加わったことで、
一番最後における原典版のティンパニのみのデクレッシェンドでは唐突でヘンな感じだったのに、
ここにティンパニだけではなくてハープのグリッサンドが加わった事で随分と印象が違ってくるようにも感じられ、
少なくても原典版で感じた「違和感」は全て解消されているようにも私的には感じたりもします。
原典版ではホルンの雄叫びから先の全奏者による連続的な打音は、徐々にテンポがアップされていくのですけど、
改訂版では、テンポアップをするもしないも指揮者の裁量に任せられているというのも
面白い変更点だとも思えます。

吹奏楽のための序曲「飛鳥」は、曲自体はそれほど「派手」とか「ため息が出そうなほど鮮やかさ」がある曲では
無いと思います。どちらかというと「地味」な曲とすら感じてしまいます。
そうした地味と言う印象の「飛鳥」を根本からひっくり返したようなイメージの演奏というと・・
そう! 言うまでもなく1980年の粟野中学校の演奏だと思います。
本来地味な曲のはずの「飛鳥」をとにかく打楽器の強弱のコントラストをあそこまで極端に付けて更に、
テンポ設定を時に大胆に遅くしたり、テンポルバートを掛ける事で曲の雰囲気というか印象は、
随分と変わってしまうと言う事を改めて立証した演奏とも言えると思います。 
1980年の粟野中の「飛鳥」はどちらかというと曲の内容そのものよりも、
演奏解釈と言うのか過度とも思える強弱と明暗のコントラストを鮮やかにつけたその表現方法が吹奏楽コンクールとしては
高く評価されたという事なのかもしれませんよね。
1980年当時、中学3年生だった私自身が、後日学校が購入した「日本の吹奏楽」という粟野中の演奏が
収録されたLPレコードを聴いた際は「本当に彼らは自分達と同じ中学生なのか・・・あまりにも自分達とは格が違い過ぎる・・」と
当時は本当に自己嫌悪に陥ったものですし、とにかく粟野中の生徒達はすごいとしか言いようがないと思いますし、
こんなにも音楽一つだけで、こんなにも聴く者に「何か」を伝える事が出来るのだ!と感じ取ったのは紛れも無い事実です。
だけど今現在の視点で聴いてしまうと、粟野中学校の演奏は、演奏効果重視で、金管セクションの音量過剰と
打楽器セクション・・特にドラの鳴らし過ぎは「ちょっと情緒に欠けるのかも・・」と感じさせるものはあると思います。

飛鳥の演奏というと粟野中学以外では1981年の青森県信用組合の飛鳥も大変印象的ですね。
こちらの飛鳥は大人のしっとりとした風情のある飛鳥だと思いますし、こちらの方が古代日本の情緒が漂い、
飛鳥としては正攻法のアプローチと言えるのだと思います。
粟野中の場合は、ドラをとにかく打ち鳴らし積極果敢に「攻める」飛鳥という印象なのですが、
青森県信用組合の方は、しっとりと落ち着いて聴かせる「大人の」飛鳥という印象でした。

「飛鳥」というとコンクールでも比較的お馴染みの曲なのかもしれませんが、
今の所、粟野中と青森県信用組合を超える演奏は聴いた事がありません。
技術的にはそれ程難しくはないと思うのですが、
あの情緒を吹奏楽で表現するのは意外と難しいのかもしれませんし、ほとんどの演奏は
打楽器だけで情緒を出そうとするから、何か乱暴な感じだけが印象として残ってしまうので表現的な難しさは
間違いなくあるのだと思います。
青森県信用組合は、82年~83年も同じ櫛田さんの曲を自由曲として全国大会に出ていますが、
「飛鳥」を超える演奏は再現できませんでしたね・・・
82年の福島で開催された東北大会も聴いたのですが、この年の自由曲「飛天」は同じく
尺八を効果的に使用した曲ですが、何か「二匹目のどじょう」を狙ったのが見え見えでしたし、
尺八という特殊楽器に頼りっきりという感じの演奏でしたので81年ほどの感銘性はありませんでした。
83年の「斑鳩の空」も以下同文という印象です。

櫛田さんの飛鳥以外で好きな曲は、私としては「火の伝説」だと思います。
飛鳥がどちらかというと「勢いのある曲」なのに対して、
「火の伝説」は、日本のほのかに暗い情緒を静かに粘り強く歌い上げた感じがします。
この曲は言葉にするのは大変難しいのですけど、多分「日本人」にしか分からない感覚なのだと思います。
遠い祖先から脈々と受け継がれてきた「地」の匂いがするような曲で、おそらく外国人の吹奏楽団がこの曲を吹いても、
「言語明瞭意味不明」みたいな演奏になるような気がします・・・

吹奏楽のための序曲「火の伝説」は中々「これぞ火の伝説の本質!!」みたいに完全に納得できる演奏に
お目にかかれませんね・・・
この曲は、1982年に錦城学園が、1997年に伊丹北が全国大会の自由曲に選んではいますけど
どちらも今一つというか今二つだと思います。
錦城高校のあの独特の「音の粘り」というか「日本人らしいわび・さび」の世界はかなり本質に迫っていたとは思います。
錦城のあのもっさりとした響き、妙に粘りっこい音は
「日本人として忘れていた何か」を思い起こさせてくれる演奏なのかもしれないですね。
アニメ「響け! ユーフォニアム」の舞台は京都府なのですけど、
京都の学校が火の伝説のようなああいう「日本人の心の原点」みたいな曲を現代のシャープな感覚で吹いたら
意外と面白いのかもと思ったりもします。
東方の「幻想郷」においては、霊夢・魔理沙・咲夜さんといった10代の少女の皆様もアルコールは日常的に
よく飲んでいるというイメージが大変強いですよね~
「未成年はお酒飲んじゃダメ!」というのは外界のルールと言えるのかもしれないですけど、幻想郷は
常識に囚われてはいけない世界ですからね・・(笑)

そういう私自身ですけど、お酒に関しては、早苗さんとほぼ同じで今現在はほとんど下戸に近いものがありそうです。
500mlの缶ビール一本で顔が真っ赤になり酔いが回るという感じですね。
というか、私の場合、10代から20代の頃って、そんなにお酒は弱くは無かったと思うのですよ・・・(笑)
コンパとか合コンとか吹奏楽団の打ち上げの際も、当時は、
「割り勘酒という一種のただ酒は幾らでも入る!」みたいなノリで、少なくとも自分自身が「お酒に弱い」と
感じた事は無かったですし、酒の上での失敗というのは一度も無かったと思います。

だけど、ここ最近は全然ダメですね・・・

確かに元々そんなに飲む方ではないですし、どちらかというと「宴席は避けたい・・・」みたいなタイプだと思うのですけど、
ここ最近はめっきりアルコールに弱くなってしまったという感じですし、ひどい時は宴会等でもコップ一杯のビールですら
顔が真っ赤になってしまうという感じですね。
お酒に関しても、「やっぱ、年を重ねると色々と変化するもんだねぇ・・」と感じずにはいられないのかもしれないです(汗・・)









私自身が高校生~大学生頃あたりは、今現在のようなコンプライアンス(法令遵守)という意識は世の中にはほぼ
無かったような感じもするのですけど、
当時は「高校卒業すると言う事はお酒に関しては事実上成年扱いみたいな感じ・・」みたいな雰囲気があったと思いますし、
私の場合も、大学に入って吹奏楽団に入団した際の新入生歓迎コンパというものに参加しましたけど、
当時はとんねるずの「一気」がブレイクした時期ともリンクしていましたので、
とにかく「吐くまで飲め~!」とか「てめ~、俺がつぐ酒が飲めねぇのかぁ~!」という世界であり(汗・・)
あの頃は、社会的にもアルコールの無理強いによる急性アルコール中毒死みたいな事案がぼちぼちと社会問題化
していた時期だったのかもしれないですね。
私の吹奏楽団での所属楽器は言うまでもなくクラリネットで、結局私が在籍していた4年間で男性のクラリネット奏者は
一人も入団してきませんでしたので、私は吹奏楽団においては「女の子の秘密の花園」にいたのかもしれないですけど、
お姉さまたちの普段の素顔・・例えば、化粧を落とした後のすっぴんはどんな感じなのかとか、
夏場の暑い時期のスカートパタパタとか宴会の際のお姉さまたちのビール瓶ラッパ飲みとか、
ここでは書けないような結構やばい事も色々と見させて頂く事になってしまいましたけど(汗・・)
とにかく女の子の秘密の花園での飲み会は「楽しい~!!」としか言いようがないということなのだと思います!

あ・・、上記の「未成年のくせに飲み会でお姉さまたちとお酒飲みまくり~!」というお話はあくまで
昭和末期の頃のお話でもありますし、
今現在は以前に比べるとお酒自体飲まないし飲み会に参加するのはちょっと苦手・・という方も増えていると聞いていますし、
何よりも「法令遵守」の考えが昭和の頃よりは、はるかに浸透していると思いますので、
「おとなたちが未成年に酒を飲ますことはNG」とか「未成年はお酒を飲んではダメ!」という意識は強いと言えるのかも
しれないですね。

そういう背景もあるのかな・・?

ここ埼玉でも、埼玉県小売酒販組合連合会の「大人はすすめない!」・「私たちは飲まない!」・「お酒は二十歳になってから」
というポスターをお酒を取扱いしている小売店で結構目にする機会は増えているようにも思えます。

でもこのポスターのボーイッシュな美少女JKさんから「大人はすすめない!」とか「私たちは飲まない!」と
正々堂々と決然とした雰囲気で宣言されてしまうと、確かに
「はい、ごもっともです!」となってしまいそうですね~!
これが男子高生に言われたとしたら「あっそ・・」で終わってしまいそうです・・(汗)

かわいい女の子たちとかゆるキャラが掲載されているポスターは見ていて気持ちがいいものです~!

さてさて、そんな訳で下記において少しばかりですけど、埼玉のご当地ネタの「浦和の調べちゃん」や
埼玉関連のアニメ関連のキャラの皆様たちが登場してくる埼玉の公のポスターを振り返ってみたいと思います。








このポスターは、「浦和の調ちゃん」とのコラボポスターで、埼玉県警察の特殊詐欺被害撲滅への取り組みとして、
高齢者だけでなく子どもや孫世代を含めた県民全体に働きかけるために制作されたものとの事です。
「浦和の調ちゃん」の主人公の高砂調が大写しになっており、メインキャラクターが、
詐欺にだまされないよう呼びかけているデザインになっています。
調以外の登場キャラは上木崎常盤・大谷場南・別所子鹿・田島桜となっています。

このポスターは、各警察署、金融機関、鉄道駅、公共施設などに貼り出されています。

婦警の制服をまとった調ちゃん(うさぎちゃん)はとっても可愛いです!!

このポスターの婦警さんとしての調ちゃんは、いかにも「現役女子高生」みたいな雰囲気だと思います~!




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そして、埼玉県警と「浦和の調ちゃん」のコラボポスターは、もう一つあります。

2020年の東京五輪・パラリンピックと2019年のラグビーワールドカップを見据え、
埼玉県民にテロ未然防止への協力を呼び掛けるためのポスターです。

このポスターには機動隊装備を身に付け、テロに毅然と立ち向かう主人公の高砂調たちが
登場していますけど、
こちらの方は婦警さんの姿よりも少し厳しめの雰囲気で、幾分「凛々しさ」とか「警戒感」みたいな
雰囲気も感じられそうですね。

ここは埼玉で日本の首都の東京ではないのですけど、
こうやってポスターの文言として「わたしたちの街でテロは許さないから!」とか
「怪しいかも? あなたの通報が街を救う!!」というのを見てしまうと、
こうした「テロ」というのは、世界的な広がりを見せていて、こんな浦和みたいな「何もない無い街」でも
決して無縁なのではないのだな・・と実感してしまいそうですね・・・









「らき☆すた」は、「クレヨンしんちゃん」と並んで埼玉県を代表するアニメ作品だと思います。
女の子たちだけのゆるい日常を描いた作品なのですけど、この作品をきっかけにして、その後たくさんの
女の子たちだけのゆるい日常を淡々と描く作品が出てきたようにも感じられますし、この作品の意義は相当大きなものが
あると思います。

「らき☆すた」はコンプティーク等で連載されている四コマ漫画が原作で、一度アニメ化もされましたし、
その原作はまだ続いており、この手の作品としては少し珍しいかなりの長期連載が継続中であったりもします。

確かに一時期の全国的なブームや勢いはうすれているのかもしれないですけど、ここ、埼玉ではまだまだ「らき☆すた」人気は
健在ですし、時折ですけど「らき☆すた」をモチーフにしたポスター等が埼玉県内では見られる事は嬉しいですね~!

「万引きは絶対にしちゃダメだよ~!」という内容のポスターなのですけど、埼玉県警・久喜市商工会・
埼玉県万引き防止官民合同会議などがこのポスターの協讃先となっているようですね。
「らき☆すた」のゆるいキャラの人たちから「やっぱり欲しいものは自分で買ってこそだよね!」と言われると
なんだかついつい「そうだよね~」となんか妙に共感しそうです・・








こちらは「ストップ! 寝たばこ!!」というたばこ火災防止キャンペーンの埼玉県の消防署等が主催となっていたポスターです。

登場キャラは「めぞん一刻」のヒロイン、音無響子さんというのも随分となつかしい話ですね~

「めぞん一刻」なんて言っても最近の若い世代の皆様にはピンとこないのかもしれませんけど、
1980年代にサンデーとかスピリッツを読んでいた皆様にとっては、
「うる星やつら」と共に大変強い「郷愁」を感じる漫画作品の一つなのかもしれないですね。

このポスターで登場している場面は原作漫画の中盤回あたりだったと思います。
帰省する五代裕作が慌ててアパートを出る際に、うっかり室内のトースターの電源を落とすのを忘れてしまい、
公衆電話から管理人の響子さんに電話を掛けて
トースターを切るように依頼したものの、トースターを切るためには裕作の部屋に入る必要があり、
その際の室内の散らかった様子があのポスターだっという事なのだと思います。

これは時代を反映していますね・・・

今時、スイッチを下に下げるタイプのトースター自体あまりないと思いますし、
オーブンレンジとか電子レンジがトースターの役割を担っていますからトースターという言葉自体いずれは
死語の世界になるのかもしれないですね。
それとこの時代(1980年代)は現在のように、携帯もメールもラインも何も無い時代でもありました。
あのポスターの場面では、裕作は公衆電話から連絡を取っていますが、現在ならばLINEを使うっていう感じでしょうね。
あの時代は、まさか数年後に、各人が携帯電話を持ち、別に自宅にいなくても通話が出来る時代が来るなんて
予想もしていなかったと思います・・(汗)

この物語は、現代のようなコミュニケーションツールが無い時代の男女の誤解とすれ違いと言えるのだと思いますし、
そこから生ずる「妄想」の世界とも言えそうですね~




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最後はやはり、先日当ブログでも取り上げさせて頂きました「SAITAMA 観光大使 ~SAKUYAの戦い」で
ヒロインを務められたSAKUYAさんの「埼玉いいね!」のポスターで締めたいと思います!

「埼玉いいね!」ですけど、この「いいね!」はどこかの国の総理大臣がそのお友達に便宜を図って獣医学部がある大学の
創設に関して「こうした新しい試みはいいね!」とみたいな事を言っていたようなものではなくて(汗・・)
埼玉は、川越や熊谷や越谷や秩父や所沢や羽生などといった浦和~大宮~川口エリア以外でも
すてきなエリアがたくさんあって色々と見どころはありますよ~!とSAKUYAさんが高らかに宣言しているように
感じられますね~!
メロンってとっても美味しい果物だと思いますし「フルーツの王様」と言えるのかもしれないです。

「一番大好きな果物ってなーに?」と質問されたら、私は間違いなく「メロン!」と答えると思います・・(笑)

メロンと一言でいってもその種類は様々あり、アンデスメロンとかプリンスメロンのように価格が安いものもあれば、
マスクメロンとか夕張メロンのように価格的にかなりの高級メロンもあるかとは思うのですけど、
やはり「夕張メロン」のあの赤肉で網目がはっきりと表面に表れ高級感がたっぷりと見た目にも感じられ、なおかつ
味がとてかく甘くて口にふわ~っととろけるようなあの食感は、まさに「メロンの王様」と言えるのかもしれないですね!

よく安いバイキング店とか企画旅行の格安バスツアーにて「メロン食べ放題!」とかパンフレット等で謳われていて
とてつもなく期待して参加したはいいけど、
どうみてもそのメロンはいわゆる高級メロンではなくて、プリンスメロンとかアンデスメロンみたいな安そうなメロンで、
しかも柔らかい食感ではなくて、硬くてまるでウリやきゅうりみたいな食感のメロンだと
とてつもなくテンションダダ下がりという事も決して無い訳ではないと思います。
私自身も以前うちの奥様と一緒に、行き先がどこへ行くのか分からないという「ミステリーバスツァー」に参加した事があり、
その売り文句が「メロン食べ放題!」と「海の幸食べ放題!」と宣伝されていましたので
「行先は、千葉か静岡なのかな・・?」と思っていたら、なんと・・!
埼玉県と同様に海の無い栃木県でした・・・(汗・・!)
最終的な行き先は「那須高原」で、そこで美味しいチーズとかヨーグルトもたくさん出たバイキング昼食と
塩原での「温泉」というのが売りだったと思うのですけど、
そのバイキング昼食の「海の幸の食べ放題」とは、なぜかアジの干物の食べ放題」であり、
「メロン食べ放題」と言っても実際にはマスクメロンみたいな高級メロンの訳はなくて、まだ熟していない青い実の
アンデスメロンっぽいものが出されていて
その点では「ガクッ・・」と一気にテンションが下がったものです・・・(汗・・!)
だけど那須高原のチーズケーキのおみやげ付で一人7800円だからこんなものなのかもしれないですね・・・(笑)
私的には塩原温泉でのんびりと温泉に浸かれただけでもハッピーでしたぁ~・・

だけど、そうは言っても死ぬまでに一度ぐらいはあのとてつもなく美味しい「夕張メロン」をたらふく食べてみたいものですね!!

夕張メロンは「赤肉メロン」の代表格だと思います。
普通のメロンはアールスメロン・アンデスメロンなどのように「青肉メロン」ですが、
夕張メロンのような赤肉メロンはオレンジ色の果肉なのです。
メロン独特の香りは青肉種が勝ってますが、甘味は赤肉種のほうが勝っていますので、夕張メロンはその「甘さ」こそが
最大の魅力なのだと思います。
その甘さも砂糖菓子みたいな甘さではなくて、しっとりとしたジューシーな味わいと言うのがまさに「いう事なし!」だと思います!




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どうして「夕張メロン」ってあんなにも価格が高くて高級品なのでしょうか・・・?

その答えは、農作物として味の点でも外見的にも申し分ないから高いとしか言いようがないと思いますし、
やはり「価格が高いのには相当の理由がある」という事だと思いますし、夕張メロンがそうした地道な努力を
積み重ねてきて消費者からその努力に見合った「正当な評価」を頂いたからという事に他ならないと思います。

夕張市が財政破綻したからといって、「夕張メロン」というブランドの価値が下がるわけではありませんし、
夕張メロンが全国的に有名になったのは、いち早く宅配を導入・産地直送を始めたことも一因なのではないかと
思われます。
ほぼ熟成してから出荷するので日持ちはしませんけど届いた日が食べ頃という戦略が当たったとも言えますし、
農家の直売が禁止で、農協からしか手に入らないという戦略も大正解だったのだと思われます。
(販売拠点を一元化している事で価格の下落を抑えているとも言えるのだと思います)
赤肉系は「作りづらい、日持ちしない、売りづらい」品種ですが、夕張メロンは高品質です。
しっかりブランド管理賀されており、「夕張メロン」というだけで一定の品質が保証されていると思いますし、そうした事の
地道な積み重ねがブランドを確立化し、消費者からの一定の指示と評価があるのだと思います。

そうそう、「夕張メロン」は夕張市の農協の商標登録で、
夕張市栽培以外のメロンは同じ品種であっても「夕張メロン」というブランド名を名乗ることはできません。
夕張メロンの規格は「特秀」「秀」「優」「良」と4段階に厳格に管理されているとの事で、
「特秀」は糖度13%以上、重量は1.5~1.8kg、網目は90%完全なものと定められていて、
特秀としての品位があり、玉揃いがよいなどかなり厳しい条件が課せられています。
そのせいかこの「特秀」は全体の2%程度に抑えられていますけど、こうした特秀を大量生産しないというのも
ブランド価値わ守っている一つの要因じゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
「良」までに入らなかったものはジュース・ゼリー等の加工原料に廻されるというのも厳格な品質管理の一環だと
思われます。

こうやって見てみると、夕張のブランド戦略は、品質の向上なのだと思われます。
下のレベルをより高く引き上げて標準化した結果、現在の「夕張メロン」と大変希少価値の高いブランドを維持
出来ているのだと思います。

繰り返しになりますが「価格が高い」という事の背景には正当な理由があるという事なのだと思います。

そして安いバイキング等で提供されるメロンには「安かろう、悪かろう」としての理由がやはり存在しているのだと
思われます。




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価格が高いのには十分すぎるほどの妥当な理由があるメロンなのですけど、
それにしても「もうちょっと庶民にも手が届くようなメロンがあってもいいんじゃないの・・?」みたいな声が
あるのかどうかはよく分からないのですが、
夕張メロン・北海道のメロンを素材としたお菓子やジュース等も夏場になってくると毎年色々と出てきたりもします。

その一つがミスターイトウから5月に発売されたばかりの「季節限定 ラングリー 北海道メロン」でした!

ラングリー北海道メロンは、サクッと軽い食感に焼きあげたラングドシャ生地にメロンクリームをサンドした焼き菓子で、
なんとなくですけど初夏のイメージにぴったりのとっても美味しいお菓子だと思います。
3枚×4包入りと言う事で一箱に12枚入っていますので、ボリューム的にもちょうどいい感じだと思います。




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こちらは北海道乳業の「夕張メロン なめらかプリン」です。

原材料のベースとなる北海道産の良質な生乳と北海道が誇る高級ブランドフルーツである夕張メロンの果汁を使用した
なめらかな食感のプリンです。
色が少し薄くて意外とあっさりの感じの味でもあるような気もしますけど、ミルキーな感じはとてもよく出ていると
思います。



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さてさて、上記で夕張メロンの事を取り上げさせて頂きましたが、夕張と「メロンとか言うと、
忘れてはいけないキャラというとそう! いまでも無く「艦隊これくしょん」の艦娘の一人、夕張ちゃんなのだと思います!

艦娘の夕張なのですけど、ごく一言で説明すると、
軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、ドロップするマップが少ないレアな軽巡洋艦娘とも言えると思います。
見た目の緑の配色や「夕張」という名前により、ファンからの愛称はメロンちゃんとなっています。

上記の夕張のフィギュアは、休日の夕張ちゃんをイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。
いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

とにかく、夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)



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続きまして夕張ちゃんのちびっこいミニフィギュアです。

夕張ちゃんの外見的特徴は言うまでもなく、緑がかった銀髪のポニーテールと黒のセーラー服に
緑色のミニスカートとへそ出しルックだと思うのですけど、こうしたちょっとゆるめのミニフィギュアでもそうした特徴が
あますところなく伝えているのは素晴らしいものがあると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

夕張ちゃんは私的にはポニーテール娘」という印象が強いのですけど、ちらっと見えているおへそもとっても
可愛いと思います!(笑・・)
夕張ちゃんは艦娘の中でも「可愛い正統派美少女」の一人だと思いますし、こうしたちびっこいミニフィギュアでも
そうした素敵な美少女ぶりをきちんと表現できている点は見事だと思います!



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タイトーの「休日中」フィギュアとミニフィギュアのある意味貴重なツーショットです!

夕張ちゃんの場合は、ミニフィギュアは艦装であるのに対して、タイトーフィギュアの方は休日中ということで私服となっていて
この公私の使い分けがフィギュアで具現化されていて、この点はとても楽しいと思います!




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最後に少しばかり余談をさせて頂きたいと思います。

上記は夕張メロンと艦娘の夕張ちゃんフィギュアのお話でしたけど、
2014年の夕張市においては、「夕張まんがメロン祭り」というのも開催されていて、この告知ポスターが
なんと・・・!東方の霊夢と艦娘の夕張ちゃんだったのですね!!

この二人はとっても可愛いです! そしてとても素晴らしいツーショットだと思います!!

こんな素敵なイベントは是非行ってみたかったですね!!

東方と艦これのコラボなんてめったに見られない組合せですので、このポスターは本当に貴重なものがあると思います!
現在は既に梅雨入りをしていますけど、雨の鬱陶しさも嫌ですけどそれ以上に蒸し暑さの方は
なんとかならないものですかね・・

2~3月の寒い時期には「もー、こんな寒い日々は嫌! 東方式に言うと、とっとと真冬の雪女さんのレティ・ホワイトロックには
退散して頂き、春告精のリリーホワイトがやってこないかぁ・・」とか
「少しくらいの暑さなら我慢するから、とにかくこの寒さは勘弁して・・」と日々感じていたものですけど、
こうやって暑い日々が始まろうとしていると。
「も――、こんなに暑いのは我慢ができない! とっとと夏が終わり、東方式に言うと、秋姉妹または雪女のレティさんに
登場して欲しい!」と頭を過ったりもしていますので、
やはり人間と言うものは身勝手な生き物なのかもしれないですね(汗・・)

夏場に食べて「美味しい!」と感じるスイーツはやはり冷たくてさっぱりしたものの方がいいですよね!

たまには暑い日にあえて熱いたこ焼きとかお好み焼きとか焼きとうもろこしもいいとは思うのですけど、
それらはどちらかというとお祭りでの屋台で食べたいものであり、
普通に暑い日のスイーツは、アイスクリーム・ソフトクリーム・かき氷・水ようかん・ 冷たいあんみつとか
冷たい牛乳で作ったフルーチェとかシャーベットやつめたーいプリンとか冷たいプリンアラモードもとっても
涼しくておいしい夏のスイーツの一つだと思います。
そしてプリンときたならば冷たい冷え冷えのゼリーもとっても美味しいと思いますし、あの冷たい食感は
たまらないものがあると思います。
冷たいゼリーの食感は、和でいうとところてんに近いものがあるのかもしれないですね。

プリンやゼリーは私が小さい頃は、今現在と違って世の中にコンビニ充実していませんでしたし、
当時は当然ながら今現在のようなあの素晴らしき「充実したコンビニスイーツ」というものは存在する訳もなく、
プリンやゼリーというとどちらかと言うと滅多に食べられないちょっと高嶺の花のお菓子みたいなイメージも
あったんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。

当時、プリンやゼリーを食べる機会と言うと、滅多にない家族との外食の際のデザートとして注文するか、
学校給食でたま~に出てくるいかにも大量生産の無名メーカーによる安かろう悪かろうみたいな美味しいのか美味しくないのか
今一つ判別しにくい微妙なプリンやゼリーだったと思います。

上記で学校強食で出てくるプリンやゼリーの味はちょっと微妙と書きましたけど、
当時の学校給食は、パンだけでなくてご飯も登場する時代に入っていたと思いますが、
例えば、牛乳・ひじきの炒り煮・いわしの甘露煮・ごはん・納豆という微妙な(?)メニューの中にプリンやゼリーが加わっていると
「掃き溜めにツル」とか
「男子生徒ばかりの工業高校に突然美少女転校生が入学してきた」みたいな感じにすらなったと思いますし、
そうしたプリンやゼリーの存在がどれだけあの激マズ給食の「救い」になったいたかなんて、
今現在の若い世代の皆様にはなかなか分かって貰えない感覚なのかもしれないですね・・(汗・・!)







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今現在は、スーパーやコンビニではごく普通においしそうなゼリーのスイーツが店頭にずらっと陳列されていますし、
特にフルーツがたくさんゼリーの中に入ってくるタイプのものはとっても美味しいと思います。
プリンはぷるんぷるんと喉を伝わっていくと思うのですけど、冷たいゼリーはところてんのように喉をするする~っと
流れていくあの爽快さがたまらないと思いますし、
夏場のゼリーもすてきな「夏スイーツ」の一つだと思います。

特に最近のフルーツゼリーは果実一つ一つがとても大きめにカットされていますし、ゼリーとフルーツの相性って
すてきなものがあるよな・・と実感させられるばかりですね!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は、アミグリさんが2015年9月に描かれた【オリジナル】ぷるぷるゼリー【謎の生物】です!
尚この作品は本来は5枚から構成されていて、ゼリーがスプーンにすくわれていく様子を静画イラストとして
表現されています。
このぷるぷるゼリーの不思議生物のゆるい雰囲気がなんともいえずほんわかとして癒されるものが
あると思います!
dream fantasyのアミグリさんというと、
東方作品や艦これやアズールレーンやオリジナル作品等で見られるあのとてつもなく精緻で美しい仕上がりで
まるで製図のような仕上がりという印象すらあるのですけど、
アミグリさんの作品の中には「不思議生物」と題されたまんまるのお団子ちゃんとかまんまるの不思議ちゃんみたいなものが
ゆったりと宇宙空間を彷徨っているとか、はたまた謎の涼しそうなクラゲが水中をゆらゆらとのんびり泳いでいるような
作品があったりして、これが見ているだけで不思議な生き物なんだけど見ているだけで
なんか思わずくすっ・・みたいな笑みがこぼれてきそうとか癒されそう・・といった印象をもたらしていると思います。
アミグリさんもたまにですけどこうやって肩の力をふっ・・と抜いたような脱力系の作品があったりして、
これがそんなにしばしば発表される訳ではないのですけど、たまにそうした作品が掲載されると
「あー、なんか涼しくていいねぇ~!」と感じさせてくれるものがあると思います。

上記の「ぷるぷるゼリー」はそうした脱力系の典型的な作品でもありまして、このちょっとヘンな感覚が
とてもかわいいなぁ~と感じてしまいそうです!
ちなみにですけど、上記のぷるぷるゼリーの5枚の漫画を加筆して「動くイラスト」としてpixivに投稿した作品が、
ピンチ!(謎の生物)です!

ピンチ!(謎の生物)

上記の静画のイラストだけでは「ゼリーのなかにゆるい不思議生物がいるのかも・・?」みたいな雰囲気に留まるのかも
しれないのですけど、
こうやって実際に動いているゼリーの中の不思議生物ちゃんを拝見させて頂くと、
「青の謎の生物は、食べられる前にするりと逃げてしまった・・」というアミグリさんの意図が正確に伝わってくると
思います!
この「動くイラスト」はアミグリさんのアニメ作品と換言出来るのかもしれないです。

出来れば是非pixivでのアミグリさんの動くイラスト「→ピンチ!(謎の生物)」も
ご覧頂ければ幸いです!

上記のアミグリさんが描かれたオリジナルのぷるぷるゼリーとpixivに掲載の不思議生物の動くイラストの
その権利は全て上記の作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

それでは最後まで本記事を読んて頂きありがとうございました。
私って実は昔からそうなのですけど、道路を歩いていると見知らぬ方から
例えば「××駅はどちらですか」とか「△△という美術館はどこにありますか・・?」などと道を聞かれる事が多いという
特技(?)があったりもします・・(笑)
え~、もしかして私って他人からは親切そうに見えるとか頼まれたら断りそうもない人のよさ的オーラを出しているのかな・・?
うーん、実際の性格は決して愛想も良くないし決してお人よしではないとは思うのですけどね・・(汗)

先日も国道17号沿い近くのイトーヨーカドーで買い物をしていて、この時は自転車でしたので「さて家に戻ろう・・」と思っていたら
老夫婦から「すいません・・蕨駅はどこですか・・?」と疲れ切った様子で声を掛けられました。
こういうのって地元民の視点から見てしまうと
「えーー、蕨駅なんてこの道路をひたすらまっすぐ15分程度歩いていたら駅の目の前に辿り着くのに」と思ってしまうのですが、
初めてこの界隈に来た方にとりましては、方向もへったくれも土地勘も全く無いから
「目の前の道をまっすぐ行きさえすれば駅に辿り着く」という事に気づかないという感じになるのかもしれないですね。
逆に私が例えば関西とか北海道等全然土地勘のない所に行って道に迷ってしまい、
実際はまっすぐ行けば3分程度で駅に辿り着けるはずなのに、それすらも分からず迷子になってしまうのかもしれないから
私も決して人の事は言えそうもないですね~
その老夫婦に道を教えてあげたら「そうなんだ~、初めての土地だと右も左も分からないからね」と言われていましたけど、
それは確かにその通りですよね~!

先日も仕事で大宮駅周辺の顧客を何軒かアフターで廻った際に、大宮氷川神社が近いというせいもあり、
日曜と言うせいもあったと思うのですけど、大宮氷川神社の参拝客と思える観光客で結構賑わっていました。
余談ですけど、大宮氷川神社が建立されている大宮駅東口ですが、ここは長年に渡って西口に比べて開発が遅れていて、
いつ来ても街全体がごちゃごちゃしているとか、歓楽街と風俗街と商業街とビジネス街がヘンに混在している印象が
強かったのですけど、長年に渡って半分廃墟ビルと化していた旧・中央デパートの解体が昨年から開始され、
周辺の土地の地上げにも成功したのか、大宮駅東口の再開発計画の大きな柱として
巨大商業施設があと数年後には完成していると思います。そうなったらもしかして・・?
「浦和の調ちゃん」カテゴリでは散々言って来ている事ですけど、浦和の街以上に「何も無いない、なーんにもない!」と揶揄
してきた大宮駅東口も随分と様相が変わるのかもしれないですね~!

話がそれました・・

そうした大宮駅東口の大宮氷川神社の参道近くを仕事から戻る途中に、またまた3人ほどでしたけど、見知らぬ人よりまたまた、
「〇〇というお蕎麦屋はどこにあるの?」
「大宮駅はどっちの方向ですか?」
「そごうというデパートはどこにあるの・・?」と見知らぬ通行人さんより立て続けに聴かれてしまいました。

大宮と言う幸い土地勘があるエリアだったので質問には全部正確に答えられたと思います。
だけど私ってそんなにいかに「私は地元民でーす!」みたいなオーラを発揮しているのかな・・?
見知らぬ方からは「あいつだったら親切に教えてくれそう・・」みたいな雰囲気を醸し出しているのかな・・??

前述の通り、昔から他人に道を聞かれることは結構多いです。
例えば、草津とか伊豆とか名古屋等土地勘が全く無い知らないエリアに旅行しても観光客らしき皆様より
「〇〇はどこにありますか?」みたいに道を聞かれることもあったりします。
以前、うちの奥様とグアムに海外旅行に行った際も、中国の方らしき人に英語で道を聞かれた事さえあります・・(汗)
あの時は、ホント困ったな・・・
私、英語も中国語も全然できないので、単語だけで身振り手振りで何とかごまかしたという感じでもありました・・

先日なのですけど、セブンイレブンにて「おにぎり一個100円キャンペーン」をやっていて、
セブンイレブンでおにぎりとお茶を買って食べていたら、氷川神社帰りの観光客らしき人が通りすがりの人に
「川越まではどう行ったらいいの?」と尋ねていて、その通りすがりの人が
「うーん、よく分からないけど、この産業道路を北に行けば着くんじゃないの・・・?とテキトーな事を言っていましたので
思わず条件反射的にその道順会話に強引に入り込んでしまいました・・(汗・・)
「この産業道路を北進しても上尾~熊谷方面に行くだけですから・・・」と説明したうえで
「この道をこういって、こういってこう行けば川越方面にたどり着く」と余計なお世話をしてしまいました・・・

だって、あまりにテキトーな説明をしているから、道を聞いた人が迷子になるのが明白そうなので
何か見過ごせなかったという気がしたからなのかもしれないですし、なんか地元民の血が騒いでしまった・・という
事なのかもしれないですね~

こうやって地元民の血とか「浦和の調ちゃん」とか書いていると、東北生れと育ちの私も
「今ではすっかり埼玉が地元だよね~」と感じずにはいられないですね~! (笑)



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「浦和の調ちゃん」の二期とも言うのか続編というのか「むさしの!」という埼玉県ローカルショートアニメのその後の情報は
今の所特にないですね・・(泣)

「むさしの!」は「浦和の調ちゃん」のメインキャラに埼玉県さいたま市大宮区に由来する新キャラも加えた新シリーズ
なのですけど、昨年から新キャラの情報は色々と出てきているのに肝心の本編の方の情報は
まだ特に出てきていないです。
HP上では相変わらず「鋭意制作中」とあるのみですね~

昨年の当ブログでも既に取り上げたのですけど、浦和近辺にはこの「むさしの!」のキャラがデザインされている自動販売機も
実は既に三つほとあったりもします。
こちらの自動販売機の側面には「むさしの!」の新キャラ3名は、桜木 錦と清河寺 栄と一ノ宮 四恩も登場しています。

そしてあくまで私の個人的趣味ですけど、「むさしの!」で一番注目している女の子は、一ノ宮 四恩です!!
(上記の自動販売機の画像で言うと、下から二番目の長髪の子です!)
桜木錦の名前の由良は、大宮駅西口の繁華街にもなっている「桜木町」と「錦町」の町名だと思われます。
清河寺栄の名前の由来は、さいたま市西区清河寺という地名です。
ちなみにこの近辺には「清河寺温泉」というとってものんびりゆったりできる日帰り温泉もあったりして
私も何度か行った事があります。
そして「栄」というのは、もしかして・・? この近くにある吹奏楽コンクールでも大変有名な「埼玉栄高校」の「栄」に
由来したものなのかな・・? (笑)

とにかく無事にこの新アニメの放映が開始されるといいですね!!
他県の皆様・・特に東京都内や千葉県在住の皆様方にとりましては、「埼玉県」というと
「埼玉県なんてだっさ~い!というイメージしか無いし、浦和レッズ以外はイメージが湧かないし印象がうすい県・・」という
既に出来上がったイメージをお持ちなのかもしれないですね・・(泣・・)
埼玉県は、47都道府県でもっとも県民意識・郷土愛がうすいとも言われていますし(汗・・)
名物も銘菓も観光の名所も他県と比較すると限りなく「何も無いない、な~んにもない」としか言いようが無い県なのかも
しれないです。

そうした埼玉県にも例えばですけど、当ブログでも何度も登場してきた十万石まんじゅうや彩果の宝石などといった銘菓も
ありますし、川越・秩父といった日帰りの観光地もありますし、
最近では越谷レイクタウンという関東屈指の巨大ショッピングモールもありますし、
何よりもクレヨンしんちゃん・らき☆すた等のアニメ聖地としても多少は知られているのかもしれないです。









浦和というか埼玉県には確かに全国的に極めて知名度が高い銘菓・観光地は少ないのかもしれないですけど、
県内の各市町村も手をこまねいて見ているのではなくて、民間の努力としても行政の努力としても
最大限の工夫や努力の痕跡が感じられるのは素晴らしいと思います。

そうした試みの一つが北本の「北本トマトカレー」だと思います。

北本市は埼玉県北部に立地している人口7万人弱の小さな市でして、周辺の熊谷・鴻巣・行田に比べても
ちょいと知名度・印象度はうすいのかな・・?とも感じたりもします。
だけどそうした中でも北本市は、
•グリコピア・イースト(大人気のグリコ工場見学として知られ、見学無料・おみやげ付というのも魅力だと思います!)
•石戸蒲ザクラ(日本五大桜のひとつで、樹齢800年の名木としても知られています)
といった観光スポットも最近ではぼちぼちと浸透しているのかな・・?と埼玉県民としては感じたりもしています。

そして北本の野菜といえばトマトが名高いと思います。
そして2011年にそのトマトを活かしたご当地グルメを「第9回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦inきたもと」に出品するため、
「きたもとご当地グルメ開発コンテスト」を開催したところ、24レシピの中から北本トマトカレーが最優秀となりました。
この北本トマトカレーは、「真っ赤な誘惑北本 トマトカレー」として「第9回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦inきたもと」に
出品され見事優勝したという経緯もあったりします!
トマトの名産地から生まれた「北本トマトカレー」はこうして鮮烈なお披露目を果たし、
一躍北本市のB級グルメとして名を轟かせることになったのです!
現在では「北本トマトカレー」は市内の飲食店で気軽に楽しめるようになっていてご当地グルメとして定着していると
思います。

「北本トマトカレー」を名乗るには、北本トマトカレー協会が定めた3つの条件を満たす必要があるそうです。
ちなみにその三つの条件とは、
1.ライスをトマトで赤くすること
2.ルーにトマトを使用すること
3.トッピングにトマトを使用すること
との事なそうです。

そしてこの北本市の大人気ご当地カレー「北本トマトカレー」をベースにしたパンが、山崎製パンと
北本トマトカレーの会、北本市観光協会の共同で開発した「ベイクドトマトカレーパン北本トマトカレーの会監修」として
今年の6月より2か月間限定で販売される事が決定し、スーパー・コンビニで既に店頭に商品が並んでいます。




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このベイクドトマトカレーパンは酸味のあるトマトカレーをパンで包み、油で揚げない焼きカレーパンが特徴だと思います!
一つの包装にミニパンが3個入っていて価格は119円です。

この商品は以前同じ商品名で販売していたとの事ですけど、
北本市内のコンビニエンスストアで、「あのトマトカレーのパンはないの」「また食べたい、作ってほしい」と声が上がり、
味とサイズを改良しリニューアル販売することとなった経緯もあるそうです。

早速購入しまずは食べてみる事にしました!
味のベースはやはりカレーだと思うのですけど、カレーに負けない程しっかりと感じるトマトの旨みがすてきだと思います。
カレーとしての辛みをうっすらと感じながらもトマトの酸味がいいポイントになっていてとても美味しいと思います。









「浦和の調ちゃん」という埼玉県限定ローカルショートアニメは、2015年4~6月にテレビ埼玉限定で
放映されていたもので、しかもわずか12話で最終回を迎え、一話の放映時間は5分程度というものですので、
埼玉県以外にお住いの皆様にとっては「なんじゃこれ・・? 見た事も聞いた事も無いアニメ・・」という感じかもしれないですが、
特段名物も銘菓も観光の名所も他県と比較すると限りなく「何も無いない、な~んにもない」の埼玉県において、
埼玉の郷土愛にある意味訴えかけるような感じも無くは無いこのご当地アニメがあるだけでもなんかとてつもなく
嬉しいものがあったりもします!

上記は北本の「北本トマトカレー」のネタでしたけど、北本周辺に位置している行田には「ゼリーフライ」という
かなり以前から埼玉のB級グルメとして知られているおいしい食べ物があり、「浦和の調ちゃん」第5話でもこのゼリーフライが
出てきていました。

第5話の流れの中で「みんなが大好きな食べ物はな~に?」みたいな流れになっていて、

南:「一生毎日同じものしか食べられないとしたら何食べる?」

南:「ボクは肉!」

常盤:「ラーメンかしら・・・」

緑:「私はゼリーフライね」

南:「調は?」

調:「ぴっかーん♪ 日替わり定食かな♪・・・・」

大谷場南は「ボクっ子設定」でしたけど、第5話でついてその「ボク」という一人称が登場していましたね。
調の答えは、いかにも調らしいですけど、
私としては出来れば「十万石まんじゅう」または「山田うどん」と答えて欲しかったような気もしますね・・(笑)

ちなみに、常盤の「ラーメン」という答えもある意味お約束かもしれないですね。
常盤の家は北浦和でラーメン店経営という設定ですから、常盤としては「ラーメン」以外ありえないのかもしれないです。
そして是非是非「ラーメン大好き 小泉さん」の美少女金髪JKさんの小泉さんも常盤のラーメン店に来店されて
ふはーとなって欲しいものです・・(笑)




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ゼリーフライ


ランチパック




道祖土緑の好きな食べ物として「ゼリーフライ」なる食べ物を挙げていましたけど、
埼玉県以外の方が聞くと
「埼玉県人は、甘いゼリーみたいな砂糖菓子を油で揚げて食へるのかっ!?」と何かヘンな誤解を受けるのかもしれないですね。

ちなみに「ゼリーフライ」は列記とした埼玉県北部の行田~熊谷では定番になっているB級グルメです。
見た目は衣のついていないコロッケのようなもので、
ジャガイモにねぎやにんじん、さらにたくさんおからが入っているのも特徴で食物繊維が豊富でヘルシーなおやつです。
ソースの味と香りがとても利いて、モチモチとした食感が大人にも子どもにも大人気という事です。
埼玉の物産展では、よくこの「ゼリーフライ」は売られていますし
私も何度も食べた事がありますけど、豆腐とコロッケがミックスされた様な感じもあり中々美味しいと思いますよ・・・!!
確か今は販売されていないけど、ヤマザキランチパックでも一時B級グルメシリーズとして取り扱っていましたね。

ちなみに名前の由来は、小判形であることから「銭フライ」と言われていたものの「銭」がなまって
「ゼリーフライ」となったという説が有力のようです。

第3話で出てきた「十万石まんじゅう」も元々の発祥は行田で、このゼリーフライも発祥の地は行田です。
そうなると、第3話に部室に十万石まんじゅうを持ってきて、第5話の「ゼリーフライ」発言を合せて考えると、
もしかして道祖土緑は実は東浦和出身ではなくて、行田出身なのかもしれないてすね~(笑)
(道祖土緑はこのアニメの中では最年長キャラの一人でもありますけど、あの胸の大きさも素晴らしいものがありました~! 汗)




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ヤマザキの「ランチパックシリーズ」の一環としてゼリーフライも商品化された事がありましたけど、
2018年3月に「ランチパック狭山茶入りクリーム&つぶあん」も発売されていました!

お茶と言えば静岡とか宇治抹茶が有名なのかもしれないですけど、いやいや・・! 埼玉県の狭山茶も
日本の三大お茶産地として知られていますので、こういう商品化はすてきなものがあると思いますね~!
R.ミッチェルの吹奏楽オリジナル作品というのは全体的に派手さは無いけどしっとりとした歌心を感じ、
メロディーラインが単純なのだけと「どこかで聴いたことがある音楽」といったようなどこか懐かしい部分があり、
そのしっとりとした歌にしんみりとさせられるものが多々あると思います。
何て言うのかな、日本の高齢者の方たちが「日本の演歌」を好むのと同じような感覚と言うのか、
ミッチェルのあのメロディーにはどこか演歌っぽい「お涙ちょうだい・・」みたいなメロディーラインがあるように思え、
あの演歌っぽいノリの音楽にはどこか共感を覚えます。

私、実はミッチェルの作品とはかなり深い縁がありまして、
ミッチェルの曲は、高校~大学時代に何と4曲も吹いています。
高校時代の定期演奏会で、「海の歌」と今回取り上げる「コンサート・ミニアチュア」を、
大学時代の定期演奏会とチャリティーコンサートで、「大草原の歌」と「序奏とファンタジア」を演奏した事があります。
ミッチェルの吹奏楽作品と言うと、上記の他には
序曲「スターフライト」・「祝典讃歌」ぐらいしか私は知りませんので、
何と私は、ミッチェルのメジャーな作品はほとんど過去に吹いていると言えるのかもしれないです!
一人の作曲家の曲を複数曲吹いた経験があるというのは他の作曲家としては
リードの「アルメニアンダンスパートⅠ」・「ジュビラント序曲」・第二組曲・序曲「インペラトリクス」
ぐらいだと思います。

ミッチェルというと真っ先に思い浮かぶのは「海の歌」ですよね!

吹いていて、「自然に涙が出そうな曲」って少ないと思うのですけど
前半のあのしみじみとするメロディーラインをクラリネットで吹いている時は何回か
唐突に何か胸にこみ上げてくる不思議な感情が自然に湧いてきて、決して涙が出るとかそういう訳ではないのですけど、
自分の感情の中に「言葉にならない感情の高ぶり」みたいなものを自然に感じる曲だったと思います。
ラストの静かに回想する終わらせ方も実に秀逸だと思います。
「海の歌」は構成的にも少し珍しいものがあり、コンサートでチャイムで開始される序奏→ゆったりとした展開部
→激しく動く中間部→しっとりと静かに回想しながら終わらせる終結部という吹奏楽作品としては珍しく、
前半とラストで「静のドラマ」を盛り込んだ曲と言えるのかもしれないです。
そして私が感じた事はどうやら私以外の方もそのように感じていたようでして、野庭高校吹奏楽部をテーマにした
「ブラバン・キッズ・ラプソディー」とい本の中でも、中澤先生が初めて野庭高校を指導して吹奏楽コンクールに臨んだ年の
自由曲がこのミッチェルの「海の歌」だったのですけど、あの本の中でもクラリネット奏者の皆様たちが
「吹いている内に自然と涙が流れそうな不思議な感覚の曲」と評されていましたけど、この言葉は私自身も同感ですね~!
私的には、前半のヴィヴラフォーンのソロ・中間部の盛り上がりの一つの頂点のティンパニソロや、
ラスト近くのホルンのソロにも大変共感を感じます。
後半のゆったりとした歌は、海の描写というものではなくて、「個人の心の動き」を示唆しているようにも感じたりもします。
何か重大な出来事が起きて、それから10数年後にその事件をゆっくりと振り返るみたいな回顧的な感情を
私的には感じ取ってしまいます。
意外な事かもしれませんが、ミッチェルの「海の歌」にもベースが使用されています。
上記で書いた通り高校2年の時の定期演奏会でこの曲を演奏したのですが、パーカッションパートが
「あれ、この曲にベースが入っている」とか言っていたので総譜を見てみると確かにベースが打楽器として入っていました。
こうしたしっとりとした抒情的な曲にベースの指定があるとはかなり意外な感じもしたものです。
演奏会ではベースは使用しませんでしたし、海の歌の他の演奏でもベースが入っているのは見た事は無いですね・・

「海の歌」の翌年の定期演奏会、私にとっては高校最後の定期演奏会でも
再びミッチェルを取り上げたのですけどその時の曲が「コンサート・ミニアチュア」でした!
この曲は「海の歌」のようにしっとりと聴かせる曲ではなくて、
いかにも「胡散臭いアメリカ・・!!」みたいにとにかく能天気で明るい曲です。
傾向としては「大草原の歌」に近いような感じもあると思います。
だけどこういう能天気な時のミッチェルもとてもすてきだと思います。全体的にはミュージカルのような雰囲気にも
近いものがあるのかもしれないですね。

実はなのですけど、「コンサート・ミニアチュア」という曲は
吹奏楽コンクールではA編成(大編成)におていは、まだ一度も全国大会はおろか支部大会でも演奏された事はありません!
最初にこれを知った時は、「実はそんなにマイナーな曲だったんだと少し驚いたものです。

「コンサート・ミニアチュア」は確かに海の歌や大草原の歌に比べると知名度は全然低いと思うのですけど、
こんなすてきな曲が全く知られていない事は大変勿体ないと感じます。
ゆったりとした序奏から開始され、典型的なA-B-Aの三部形式の曲なのですけど、
Bの中間部が実に素晴らしいと思います。
あのノリは、「ミュージカル」みたいな歌わせ方のようにも感じられます。
海の歌の前半は抒情的な歌い方なのですけど、コンサートミニチュアの中間部は「コーラスライン」みたいなノリだと思います。
ラストはAの部分が短く再現され、華麗に曲を閉じていきます。
演奏時間も6分程度の短いものですので、コンサートの一曲目にはうってつけのようにも思えます。
実際私の高校もファーストステージの一曲目がコンサート・ミニアチュアでした!

コンクールで演奏したチームが皆無ですので、この曲の音源は私が知る限りでは東京佼成のみです。
そしてこの東京佼成の音源以外に私が知っている音源は、
私自身の高校生時代の定期演奏会のライブ音源しか知らないというのも「知る人ぞ知る曲というのは気分いいのかも~」と
感じさせてくれるものがあるのかもしれないですね(笑)

東京佼成のこの曲を収録したCDも確か現在では廃盤扱いですので
現役奏者の皆様にとっては 「コンサート・ミニアチュア」は聴きたくとも聴くことが出来ない曲になってしまうのですよね・・・

どこかのプロの吹奏楽団とか上手いアマチュアチームが この曲を再録音し、
改めてこの曲の魅力を後世の人達にも伝えて欲しいなとも思いますね・・・
6月14日は少しばかり過ぎてしまったのですが(汗・・)、こいしちゃんのいっちば~ん!の記念日と言うと
いうまでもなく「5月14日はこいしちゃんの日」なのですけど、実は「6月14日は無意識の日」と言う事で、実はこの日も
こいしちゃん記念日の一つであったりもします。

こいしちゃんの能力は言うまでもなく「無意識を操る程度の能力」です。
(簡単に言うと、目の前にこいしちゃんがいるのに誰からもその存在に気づかれないという能力もあったりします)

こいしちゃんのそうした能力が最大限発揮されたのが「東方深秘録」という作品なのだと思います。
この作品においては、各出演キャラ達が自分たちの能力・個性に見合った都市伝説をチョイスし、
その都市伝説に由来する攻撃を仕掛けてくるものでもあるのですけど、ここでこいしちゃんが選んだのは「メリーさん」であり、
考えてみると、この「メリーさん」ほどこいしちゃんのそうした無意識を操る能力→いつのまにかこいしちゃんが背後に
表れたとしても誰からも全く気がつかれないという能力と相性のいいものはないと思われます。

ちなみにですけどこの「メリーさん」の都市伝説について簡単に記しておきますと・・

「とある少女が引越しの際、メリーと名付けられた古い外国製の人形をやむを得ず捨ててしまった。
その夜、少女のもとにいきなり電話がかかってくる。
「私、メリーさん。今、ゴミ捨て場にいるの」
少女は気味悪く思い電話を切るが、すぐにまたまたかかって来て
「私、メリーさん。今、郵便局の近くにいるの」という風に言われ、その後電話がかかってくるたび
メリーさんの現在地がどんどん自分の家に近づいてきます。
ついには「私、メリーさん。今、あなたの家の前にいるの」という電話が掛かってきます・・
思い切って玄関のドアを開けるが、そこには誰もいない・・
再び鳴る電話、そしてそのオチこそが、

「私、メリーさん。今、あなたの後ろにいるの」  というものです。

この都市伝説はある意味定番のお馴染みのものでもあるのですけど、このメリーさんが少女に対してやっている事と
こいしちゃんが唐突に相手の目の前に出現する事はほぼ同じでもありますので、
「東方深秘録」における各キャラと都市伝説においていっちば~ん最高の組合せと言うのはこいしちゃんなのだと思います!
だってあの作品においてはこいしちゃんのある意味決め台詞でもある「貴方の後ろにいるよ」とうセリフは、こいしちゃん以外
幻想郷で似合う人はいないと思います。





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改めてですけどこいしちゃんが「東方深秘録」でモチーフにしていた「メリーさん」はかなり怖い都市伝説だと思います。
「棄てたお人形さん」がモチーフになっている点では、こいしちゃんではなくてアリスやメディスン・メランコリーが
このメリーさん都市伝説を用いても違和感は無いとは思うのですけど、ここで大きいのは、
こいしちゃんが唐突に相手の背後または目の前に出没して「今、あなたの目の前にいるよ~」と囁く事なのだと
思います。
こんな事をリアルでされてしまったら、パニックに陥るのはごく当然の話だと思いますし、
東方深秘録にも登場していた外界のJKさんの宇佐見菫子が
「ギャ~お化け~!!」と動転し慌てふためいて腰が抜けんばかりに逃げ去っていたのは当然の話だと思います。

棄てたはずの人形が電話を掛けてくるのも怖いですし、やはり唐突に「今、あなたのすぐ後ろにいるよ・・」と囁かれたら
恐怖で気が狂ってしまうのかもしれないです。

こいしちゃんは、「あなたの後ろにいるよ 」とか「今から電話するから出てね」と言っているのですけど、こいしちゃんは
片手に電話機を持っていて片手にはなんと・・! ナイフのような武器を持っていた場面も見受けられましたので、
確かにこいしちゃんは東方でも屈指のかわいらしさを誇ってはいるのですけど、可愛らしさと恐怖と武器の怖ろしさは
両立はしない・・という事なのかもしれないですね。

都市伝説のパターンは幾つかあるのですけど、何か未知なるものから唐突に得体のしれないものが接触してくるとか
その人の心の中に内在する不安のようなものを巧みに抉り出すというパターンがかなり恐怖を感じるものなのかも
しれないですね。
そうした意味では、こいしちゃんの「メリーさん」というのは、得体のしれないもの・唐突・不安といった恐怖要素を満たしている
ゆえに不気味さを感じるのだと思います。
しかもこいしちゃんがツールとして使用していたのが「電話」という掛けてきた相手の顔が見えないし、非通知設定に
されてしまうと、そもそも掛かってきた談話を取る際に「誰から掛かってきたのだろう・・」という不気味さが更に追加されますので
深秘録で他の登場キャラの皆様がモチーフにされていた都市伝説よりも一層の不安感を煽りたてているように
感じられます。

私自身、幸いなことに金縛りに関連した話を除くとそうした都市伝説絡みの話を体験した事はないのですけど、
こいしちゃんの「メリーさん」に近いような携帯電話が絡むちょっと不気味な経験を一度した事があります。

これは2012年秋頃の話なのですけど、私自身が仕事で社有車で移動中に携帯が鳴り、車を停めて電話に出ようとしました。
その際相手側が非通知でしたので「会社からではないし、誰からなんだろう・・?」と少し不安に感じながらも
携帯に出ました。
そうした所、声の主はどう聞いても10代の女の子のちょいと甘くて甲高いような声で
「もしもし、私・・、誰かわかる・・?
私ねぇ~、お兄ちゃんの秘密知っているよ・・」と囁くように甘い声で言ってきました。
いや~、最初にあのメッセージを聞いた時はあまりにも不気味であるため、瞬間的に背筋が凍り付いてしまい、
瞬間的に電話を切ってしまいました。
そりゃま・・私も人間ですので一つや二つ・・ちょっと口にできないような秘密もあったりするのかもしれないですけど(汗・・)
そんな見ず知らずの10代っぽい女の子からそんな事唐突に言われたとしたらそりゃ、不気味ですよね・・
第一、私はその当時は既に「お兄ちゃん」みたいに言われるような年でもなかったですし、私自身実妹自体
いませんからね・・
そう思っていたら、またまた携帯電話が鳴り、不気味に思いながらも電話に出た所、またまたあの10代っぽい女の子の声で、
「私ねぇ・・お兄ちゃんが胸に秘めている昔のやばい事を三つぐらい知っているよ・・」となんだかくすくす笑いながら
話しかけてきます。
この手の話って冷静になって考えると「そんなの最初からイタズラ電話に決まっているじゃん!」という事で落ち着いた対応も
出来ると思うのですけど、こいしちゃんが唐突に相手の背後に出没し、
「もしも~し! 今、あなたの後ろにいま~す!」と言っていた際に、言われた方の気が動転するのと同じように、
「胸に秘めているやばい事三つ」なんて妙に具体的な事を言われてしまいますと、思わず
「一つ目はあの事で二つ目は多分あの事じゃないのかな・・?」と心理的にパニックになってしまうのかもしれないですね。
そして二回目の電話の際もやはりとてつもなく後味の悪さを感じたもので、電話を再度切ってしまいました。
その際に多分ですけど、スーツの胸ポケットに携帯を入れたとは思うのですけど、数時間後社内に戻ったら、
その携帯がいつのまにか消失している事に気が付きました。社内とか身の回りを随分と探しましたけど、
発見は出来ませんでした。
社内から自分の携帯に発信してみても「お掛けになった番号は電源が入っていないか電波の届かないところに・・」という
メッセージが流れるばかりなのですけど、それから数時間後、もう一度自分の携帯に電話を入れてみた所、
なんと・・!
誰かが応答しています。
私が「もしもーし」と言うと、電話の向こうからは昼間聞いたような10代っぽい女の子のクスクス笑う声みたいなものが
聞えていたような感じもありました。
そしてその後は何度自分の携帯に電話してもうんともすんともなんのメッセージも発信しなくなり、携帯がないと私も
困ってしまいますし、自分が使用していた携帯が悪用されるのも嫌でしたので、そのまま解約→別機種購入という
余計な費用が発生する羽目になってしまいました・・(泣)

私が携帯を紛失したのは何かの偶然なのでしょうけど、それにしてもあの10代の子っぽいイタズラ電話らしきものは
結局あれは一体なんだったのでしょうか・・?
間違いなくイタズラ電話だとは思うのですけど、正体不明だから不気味とか後味の悪さを感じますし、
「東方深秘録」にてこいしちゃんから「メリーさん」の都市伝説をモチーフにした「もしもーし、今、あなたの後ろにいるの」を
直撃された幻想郷内の各プレイヤーの皆様は私以上に相当不気味なものを感じていたのでしょうね・・

こうやってみてみると、こいしちゃんはフランちゃん同様に幻想郷のすてきな妹キャラでもあるのですけど、
こいしゃんは「かわいいだけではないちょっと怖い面もあるのかも・・」と感じずにはいられないかもですね~!






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こいしちゃんは、幻想郷内の地上と地底の旧地獄をフラフラと放浪する妖怪さんでもあり、妖怪「覚」の本分であるはずの
サードアイを自らの意思で閉じているため、誰からもこいしちゃんの存在は認知されませんし、それ以前に
誰からも「目の前にこいしちゃんという存在がいる」という事にすら気が付いて貰えません。
言葉は大変悪いのですけど、お姉さまのさとり様・お燐ちゃん・お空以外からは誰からも相手にすらして貰えない
寂しい妖怪さんだったと言えると思うのです。
だけど「東方心綺楼」にてこいしちゃんが秦こころが紛失した希望の面を拾ったことでこいしちゃんの心にも相当変化が
あったと思いますし、東方心綺楼・東方深秘録で幻想郷内の数々の妖怪さんや人間たちとバトルを重ね接していく中で、
こいしちゃんの心の中にも「人と交わるのってこんなにも楽しいものなんだ~!」と発見があり、
それがこいしちゃんの心境の変化を招いていたと言えるのかもしれません。

そうした中での「東方深秘録」の異変でしたので、ここでも東方心綺楼以上にこいしちゃんは、様々な妖怪・人間たちと
交わり会話を交わしていきます!
本記事においてはせっかくの機会でもありますので「東方深秘録」におけるこいしちゃんと各対戦プレイヤーの会話を
少しばかり再現してみたいと思います。

まずは白蓮さんです!
(ちなみにですけど、「東方求聞口授」以降、白蓮さんはこいしちゃんを命蓮寺への出家を勧め、こいしちゃんもそれに賛同し
お寺での修行には至ってはいませんが、命蓮寺の在家信者扱いとしてカウントされている様子です・・)

白蓮さんも「東方深秘録」ではかなりノリノリなご様子で、白蓮さんがチョイスした都市伝説は「ターボ婆あ」という事で、
ここは幻想郷にも拘らず、白蓮さんはライダースーツに身を包み、黒のサングラスを掛けてノリノリな様子で
バイクをかっ飛ばしています! (笑)
いいですね~! 普段はかなり生真面目でお堅いお坊さんの白蓮さんがこの時ばかりは、普段の鬱憤を晴らすべく
あんなにも生き生きとこの異変を楽しまれているような雰囲気すらありました!

そんな白蓮さんとバトルを展開したこいしちゃんは、白蓮さんに対して、なんと・・!
まさかの命蓮寺の修行僧の一人で白蓮さんにとっては弟子の一人のムラサに関するチクリを入れています! (笑)

こいしちゃん : そうそう、貴方のお寺に水蜜って奴いるでしょ?
          あの子、未だに血の池地獄の味が忘れられずたまに戻ってくるのよ、知ってた?

ちなみにですけど「東方心綺楼」においては、ムラサに関してはこいしちゃんは「血の池地獄で溺れている」とかなんとか
言っていましたので、これはムラサに関する新しい情報でもありました。
命蓮寺メンバーは皆一様にムラサと姓で呼んでいるのに、こいしちゃんだけはなぜか水蜜と下の名前で呼んでいるのは
大変興味深いです。
血の池地獄の味ということは、ムラサ自身実はいまでも妖怪としての体質が抜け切っていないと言う事を示唆している
大変貴重なシーンでもありました。





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続きまして、藤原妹紅・・もこちゃんです!

もこちゃんは幻想郷内において、永琳・輝夜と同じく不老不死の立ち位置の御方なのですけど、
不老不死になった妹紅はまったく成長しないことを周囲の人間に訝しがられるのを嫌い人目を避けるようになります。
一つの場所にとどまることができなくなり、何不自由なく暮らす事のできた貴族の娘から
妖怪退治を生業としながら妖径のように孤独な流浪生活を送るようになり、
そして行きついた先が幻想郷の世界であったという経緯があったりもします。
そして妹紅自身も「不老不死は必ずしもいい事ばかりではないし、長生きがこんなにも苦痛とは思わなかった」という事を
吐露されているのですけど、もしかしたら妹紅の「孤独」をこいしちゃん自身も見透かしているのかな・・?

こいしちゃん : 不老不死って言ったっていずれ死ぬんでしょ?
みんなそうだもん

上記のセリフは、東方心綺楼にてこいしちゃんが神子に対して言っていた事とほぼ同じです。
妹紅は幻想郷にたどり着くまでの間は、人との接触を極力避けていて、ある意味こいしちゃんと同じように
誰からも認知されていない存在と言えるのかもしれなかったです。
そしてちょっと捻った解釈をすると、こいしちゃんにとっての「死ぬ事」というのは「誰にも気づいて貰えない」というのと
同じなのかもしれないですね。
こいしちゃんは霊夢とのバトルにおいても「神社に行っても誰も私に気付かないのよね」とか「私の方が隙間にいるみたい」
というセリフを発しているのですけど、
それほどまでこいしちゃんは、誰にも気づいて貰えない誰からもその存在を認めて貰えない哀しい存在だったと
言えるのかもしれないです。

こいしちゃんとしては、東方心綺楼・東方深秘録の異変までは、
「私の存在に誰も気が付かなくてもいいんだもん!」という考えが大変強かったと言えるのだと
思いますし、やはりそこにはお姉さまのさとり様がその「人の心を読み取る能力」ゆえに他人から大変忌み嫌われて
哀しい想いをしているという事例を間近で見てしまい
「こんな哀しい想いをするのなら最初から誰からも気が付かれない存在の方がいいんだもん!」と考えたのだと思います。
だから、こいしちゃんは誰からも気が付かれなくても誰からも声を掛けられなくても
誰にも「こいしちゃん」という存在を認識されていなくても
「私は別にそれでいいんだもん!」と考えていたと言えるのだと思いますね。

こいしちゃんが大きく変化しブレイクするきっかけとなったのは、こいしちゃんが秦こころの「希望の面」を拾い
「他人から注目される事への快感」を覚え始めて以降というのはほぼ定説になっているのだと思うのですけど、
私的には、実は「東方地霊殿」あたりから少しずつこいしちゃんも変化してきているのかな・・?とも思えます。

地霊殿異変の際に、さとり様のペットのお空が大きくパワーアップしたと知って地上に興味を持ち、
「神奈子と諏訪子がお空に余計な能力を与えたように、私のペットにもなにか力を授けて欲しい」と考え、
妖怪の山の上にある守矢神社へと到着すると、そこで人間(霊夢、魔理沙)と出会う事になります。
この未知なる人間との出会いがこいしちゃんの心境に変化をもたらしたと言える事も出来ると思います。

霊夢たちとの出会いによって 「地上には人間と言うこんなに面白い生き物が居たなんて知らなかった!」とか
「この人間達はどういう事を感じどういう風に過ごしているのだろう」と興味を持つようになり、
「人間達をもっと知りたい」と考えるようになっていったのかもしれないです。
こいしちゃんはサードアイを閉じることによって人の心は読めなくなった代わりに自分という存在を相手に認知させる事も
出来なくなっています。
この時点でこいしちゃんは初めて自分のサードアイを閉じた事を後悔したのかもしれないですね・・

とにかくこの二つの異変によってこいしちゃんの心に「私と言う存在も見て欲しい!」と感じるようになったことは
大変意義が大きいと思いますし、ここに気が付いた時以降から、こいしちゃんの大ブレイクが始まったのだと思います!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く2つの作品は言うまでもなくこいしちゃんです!

まず一つ目の上記の作品は、アミグリさんが2012年12月に描かれたこいしちゃんです!

帽子からつま先まで立ち姿での全身が描かれたこいしちゃんというのは、他の絵師様の作品でも
意外と多くは無いのかもと言う感じもありますし、どちらかというと表情をクローズアップされた作品の方が
多いような感じもする中での、こいしちゃんの帽子からつま先に至る全身姿は大変貴重と言えるのかもしれないです。

東方キャラで、こいしちゃんほど笑顔のウインクやピースサインがお似合いのキャラもいないんじゃないのかな・・?とも
思ったりもしますので、
そうした意味では理想的なこいしちゃんのイラストと言えると思いますし、
何よりもこの立ち姿でのこいしちゃんはとってもかわいいと思います!

こうして見てみると、こいしちゃんはバスガイドさんに近い雰囲気と衣装がとってもかわいいと思いますね~!

こんなかわいいバスガイドさんが外界ではとバスツアーの添乗員さんをされていたら、
「このはとバスに毎日乗りたーい!」と感じてしまいそうですね~!





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続きまして、上記のこいしちゃんは、2017年1月に、アミグリさんが描かれたこいしちゃんです!

上記のイラストのこいしちゃんは「キラキラ感」がとっても素晴らしいと思います!
こいしちゃん自身が「東方心綺楼」で見せてくれたいい意味で開き直ったような吹っ切れたような感じの「明るさ」が
この一枚に ど―――ん!と詰まっているような感じが伝わってきていますよね!
アミグリさんにしては珍しく(?)「てへっ・・」みたいな
舌をペロッ・・と出しているのがとってもかわいくてキュートだと思います。

2012年に描かれたこいしちゃんとの違いは、やはりこのキューティクルに弾けているキラキラ感と特にキラキラと輝いている
髪の毛の描かれ方の違いなのかな・・?と感じたりもします。
2012年の方は正攻法で描き切っていて、2017年の方はアミグリさん自身がこいしちゃんの持ち味の変幻自在さを
楽しまれているようにも感じられますね!
素晴らしいこいしちゃんだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんは、
その権利は全て上記の作品のこいしちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

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最近の現役中学生や高校生で吹奏楽をされている現役奏者の皆様に「オリヴァドーティという作曲家知っている?」と聞いても
ほとんどの人は、「誰、それ?」というような扱いなのかもしれないですね。
私が中学生・高校生の頃の1970年代後半から80年代前半の場合ですと、
奏者が25人足らずの小さな吹奏楽部や技術的にあまり上手くないメンバーが多いチームが吹奏楽コンクールに
出てみようと思った場合は、
①「吹奏楽のための民話」でお馴染みのコーディル
②「クィーンシティ組曲」でお馴染みのカーター
③序曲「バラの謝肉祭」でお馴染みのオリヴァドーティ

あたりから始めようというのが基本的な流れだったような感じもあります。
当時の吹奏楽コンクールにおいては、C部門(人数が25名以下の部門)・B部門(35人以下の編成)においては、
コーティル・オリヴァドーティは大人気だったような記憶があります。
あ・・C編成やB編成といっても最近の現役奏者の皆様にとっては「なんじゃそれ・・?」という死語の世界と化しているのかも
しれないですね。
支部や県によって言い回しは微妙に異なっていたりもしていますけど、基本的には大編成と小編成という部門に統一
されているのが実情だと思います。
1990年代の頃で言うと、スウェアリンジェンみたいな位置づけとも言えると思うのですけど、逆に言うと
吹奏楽コンクールの流行り廃りという歴史の中で、小編成のスクールバンドにおいて、コーディルやオリヴァドーティに
少し飽きてしまったところにスウェアリンジェンという作曲家が彗星の如く現れ、オリヴァドーティに代って
スウェアリンジェンがその役割を奪取したという表現も出来るのかなぁ・・と思ったりもします・・(汗)

J・オリヴァドーティは実は生粋のアメリカ育ちではなくて、生まれ自体はイタリアです。
18歳のときアメリカに移住し当初はオーボエ奏者としてシカゴのミリオン・ダラー・バンド、
第二次大戦中は海軍軍楽隊に所属し奏者としての生活を送る事になります。
戦後はカリフォルニアに移り、スクールバンドのための多数のオリジナル作品や音楽理論の教本等を残すことになります。
元々がイタリア生まれでイタリアで基礎的な音楽教育を受けた方でもありますので、
「バラの謝肉祭」が何となく演歌っぽいとか歌曲の世界みたい・・と時に揶揄されるのは、オリヴァドーティのイタリア人としての
血がそのような曲を書かせていたのかもしれないですね。
バラの謝肉祭は1947年に作曲され吹奏楽の歴史を語る上ではずせない古典的名曲のひとつであるのは間違いないと思います!

オリヴァドーティの曲って色々とあります。

一例を挙げてみると・・

〇序曲「バラの謝肉祭」

〇イシターの凱旋

〇「大洋の偉観」序曲

〇ポンセ・デ・レオン

〇序曲「りんごの谷」

〇「美しき剣士」序曲

〇「桂冠詩人」序曲

などなどがありますけど、全ての曲に共通して言えることは、難しい表現とか不協和音等はほとんどなく
親しみやすくシンプルなメロディーラインが、全ての人の心の中にまっすぐとすんなりと入り込んでいけるようにも思えます。
素朴を絵に描いたような作品だと思いますし、コーディルの「吹奏楽のための民話」と同様に
シンプル・イズ・ベストを音楽的に立証した作品と言えるのだと思います。

こうした親しみやすく平易な作品が、オリヴァドーティの名前と共々消えていきそうな雰囲気は
1970年代~80年代の吹奏楽に関わった者としては少々寂しいものはありますね。
こうした曲が後世の時代にも受け継がれていって欲しいなとも思えてならないです。

序曲「バラの謝肉祭」なのですけど、
コラール風の序奏の後に続く、クラリネットのメロディーラインが本当に美しく素晴らしいのです!!
この後金管セクションが加わり一度盛り上がり、
中間部でしっとりと歌い上げ、ラストで再び盛り上がるという感じの曲ですけど、
こういう「シンプルさ・素朴さ」満点の曲は素晴らしいとしみじみと感じます。

クロード・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」とかバーンズの交響曲第3番とかスパークの「宇宙の音楽」といった
華麗で技術的な難易度が極めて高い吹奏楽オリジナル作品も素晴らしいですけど、
時にはこういう素朴で楽しい曲もいいものだと思います。

昭和の頃にソニーから「オリヴァドーテイ作品集」というレコードも出ていましたけど、
何とかあれ、復刻版CDが出て欲しいです!
バラの謝肉祭だけなら、フェネル指揮/東京佼成や渡辺渡邊 一正指揮の東京佼成WOの演奏が素晴らしいと思います。

だけどたまにはこういう懐かしい曲も吹奏楽コンクールで聴いてみたいものですね・・
因幡てゐというと東方では、永夜抄と花映塚でお馴染みのキャラですけど、東方三月精や東方儚月抄や
「月のイナバと地上の因幡」という四コマなどの公式漫画でも大活躍しているキャラだとも思います。
ちなみに因幡てゐは、迷いの竹林とその奥にある永遠亭を住処とする妖怪兎なのですけど、「因幡」という名前から示唆
される通り元ネタは日本神話の因幡の白兎に由来をしています。
よく「東方五大老」と言う事で、東方の長老キャラ(?)と揶揄されるのは、永琳・ゆかりん・ゆゆ様・白蓮さん・八坂神奈子
なのですけど、もしもてゐが因幡の白兎本人だとすると、八坂神奈子やゆゆ様以上のご長寿キャラという事にも
なってしまう可能性があるのですけど、因幡てゐは東方の中でも屈指のロリ娘という雰囲気を有していますし、
てゐが本当に神話の頃からのご長寿キャラというと「東方屈指の年齢詐欺のロリBBA」ということになって
しまうのかもしれないですね・・(汗・・)
ちなみにですけど、てゐの名前のローマ字表記は、永夜抄では「Tewi」でしたけど、
花映塚では「Tei」となっています。
そしてなぜかしりませんけど、中華圏だと「因幡帝」という表記となるそうです・・(笑)
これはなんかしらないけどやたらと強そうな表記ですね・・
そうそう、「東方儚月抄」においては、東方では主人公クラスの霊夢・魔理沙・咲夜・レミリア様を撃破し、
とてつもない無双振りを遺憾なく発揮され、「東方の最強キャラは綿月依姫なのか!?」と称賛されていたあの綿月依姫ですらも
「月のイナバと地上の因幡」の中では、てゐが仕掛けた落とし穴に簡単に落ちてしまい、てゐに一本取られてしまうのですけど、
あのシーンを見てしまうと、「もしかして東方最強キャラはてゐだったのか・・・!?」とか
(落とし穴に叩きこまれた依姫に対しては)「おまえは、三月精において、光の三妖精が仕掛けた落とし穴にに叩きこまれて
しまった魔理沙と同じなのかっ!?」とツッコみたい気持ちもあったりもするものです・・・(笑)

てゐは、白兎なのに癖っ毛の短めな黒髪とふわふわなウサミミ、もふもふなウサ尻尾といううさぎ要素ょ兼ね揃えていて、
服は桃色で裾に赤い縫い目のある半袖ワンピースを着用し、花映塚では首ににんじんのアクセサリーを身に着けているのが
印象的です。
性格は、「クセモノ」としか言いようがない感じで老獪でつかみどころがなく、見た目とのとてつもないギャップが
大きな魅力になっていると思います。上記で書いた通りとてつもないご長寿キャラでもありますので、
知識と経験はかなり豊富なようであり、永琳に対してもある意味対等の立場を有しているキャラともいえそうです。
(てゐは迷いの竹林の所有者を自称していて、永琳たちがここに棲み付き永遠亭を建築する事を承認する代わりに、
てゐと幻想郷内の兎たちに知恵を授けるという契約をしています)
てゐは永琳の事を表面的には「お師匠様」と立ててはいますけど、陰ではあまり尊敬していないような描写もあるのは
てゐの二枚舌というのか長く生きたものの知恵なのかもしれないですね。
全体的には非常にお調子者で悪戯好きで、賽銭詐欺などの規模の小さな詐欺的行為も働いていて、
花映塚では閻魔様の四季映姫様から「程度の低い詐欺」と呼ばれたりもしています。
てゐは永琳を含めて他者に敬称つける事はあまりないのですけど、閻魔様と言う事で四季映姫様に対してだけは
敬語を使っているのは、てゐの二枚舌とクセモノのなせる業なのかもしれないですね~

てゐとうどんげちゃんの関連性は、表面的にはうどんげちゃんは永琳の直属部下と言うことで、てゐの直属上司は
永琳と言う絡みもあり、本来的にはてゐはうどんげちゃんの部下という事になるのかもしれないですけど、
実体は契約相手の部下と言う事で格下扱いにしか見ておらず、うどんげちゃんからの指示はほとんど守った事は無く、
悪戯を咎められながらもうまくかわしているだけではなく、逆にうどんげちゃんを悪戯のターゲットにする事は
日常茶飯事でもありますね。
その背景としてあるのは、うどんげちゃんが月から逃亡を図り幻想郷にたどり着いた時に
迷いの竹林を彷徨ううどんげちゃんの事を見付け、永琳と輝夜に報告し、うどんげちゃんが永琳の保護下におかれるように
なったのはてゐという事情もあるのだと思います。











公式漫画においては、うどんげちゃんは、てゐからの悪戯やからかいのメインターゲットと化していて、
同時にストレスが溜まりがちなうどんげちゃんがついついボロッ・・と漏らしてしまう永琳に対する愚痴のオンパレードを
永琳にチクってしまうのは、やはりてゐでもあったりしたものでした。

上記な事が描かれている一つのシーンが「東方三月精」第一巻におけるシーンでしたけど、
多忙な普段の日常とか多忙な仕事とかてゐのチクリ等に振り回されて、うどんげちゃんのストレスが
かなり溜まっていた際に、初めて出会ったサニーミルク等光の三妖精に対して、うどんげちゃんは
「大体うちの師匠は・・」とグチグチと愚痴りまくっていたのは大変印象的でもありました!
お師匠様である永琳に対する愚痴を、因幡てゐが陰に隠れてこそっ・・と聞きつけ
それを逐一永琳にチクリを入れる「告げ口大魔王」みたいな事をしてしまうてゐは悪意はないのかもしれないですけど、
うどんげちゃんの視点では「ちょっと勘弁してよ・・」という感じなのかもしれないですね。

うどんげちゃんは、とっても可愛いのだけど、妖夢同様とてつもない「苦労人」ポジション確定!!という
雰囲気が漂っているようにも感じられます。
しかも最近では、うどんげちゃんはあの純狐に気にいられて何かと目をつけられていますからね・・・

うどんげちゃんの苦労はまだまだ続くのかもという感じなのかもしれないですね。




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この東方三月精第一巻においては、別の話ですけど小野塚小町が登場し、因果応報の話などをしているのですけど、
普段何かと言うとうどんげちゃんをからかい、時にうどんげちゃんの言動を永琳にチクったりもするてゐなのですが、
そうした「因果応報」的なものをてゐ自身が食らっていた話があったのも大変印象的でした。

それは結果的に魔理沙によって、大変な毒草でもある「チョウセンアサガオ」を騙されて食べさせられてしまって、
結果的にてゐは「おえーーっ」と吐いてしまっていたのは、てゐの普段のうどんげちゃんに対するイタズラとチクリに対する
天罰が下ったとも言えますし、それが小野塚小町風に言うと因果応報と言えるのかもしれないですね。

チョウセンアサガオはナス科の植物で、園芸用にはダチュラの名でお馴染みなのかもしれないです。
マンダラゲ(曼陀羅華)という別名もあるようですね。
原産地は南アジアであって、朝鮮半島原産という意味は特にないそうです。
そしてこのチョウセンアサガオというのは薬草でもあり、実は大変な毒草でもあったりします。
これを口にすると、30分程度で口渇が発現し,体のふらつき、幻覚、妄想、悪寒など覚醒剤と似た症状が現れるそうです。
江戸時代には葉・種子を麻酔薬や喘息の薬に用いられたそうですし、全体的には鎮痛薬という効果もあるようですし、
葉や種子にはアルカロイドが含まれ、江戸時代に華岡青洲が全身麻酔による手術を行ったときに使用した「通仙散」の
主成分のひとつとしても知られています。

魔理沙はあのシーンでてゐにチョウセンアサガオを食べさせてしまっているのですけど、
詐欺師なのに普通に騙されてチョウセンアサガオ食ってゲロってしまうてゐはかわいいけど、やはり天罰と言う感じが
漂っていますね~(笑)
てゐはいつものイメージだと、そんなものに騙されないという感じでもあるのに、魔理沙と言う幻想郷内の知り合いから
貰ったものだから特に警戒心を持たずについついパクっと食べたのかもしれないですけど、
ちょいと意外な感じもあったものでした。
魔理沙がどうしてそんな毒草を持っていたのかもちょっと気になってしまうのですけど、
毒草の扱いに手慣れているのはメディスン・メランコリーだと思うのですが、メディスンの保護者は多分アリスでもあると
思われますので、もしかしたら魔理沙はアリスを通してこのチョウセンアサガオを入手したのかも
しれないですね~

このシーンを少し振り返ってみますと・・・

魔理沙 : 兎か・・、野生の兎が人間が与えた餌を食べるとはな・・人間も舐められたものだぜ・・

霊夢 : 妖怪の宴会に人間が紛れ込むのもどうかと思うけど・・

魔理沙 : 妖怪を舐めているという事か・・

霊夢 : 妖怪が出てきても別にこわくないしねぇ・・、これではこっちから妖怪退治もできない・・

霊夢 : 今年は平穏だったから、妖怪の一つでも騒いでくれないかって思うわね・・

魔理沙 : 確かに・・

霊夢 : 何か悪いこと企んでいる時っておとなしくなるというし・・

そしてこの瞬間だけは一時おとなしくなった振りをした魔理沙は、てゐにチョウセンアサガオの葉を与えたという
事になるのでした・・
霊夢としては「今年妖怪たちがおとなしいという事は、来年に向けて何かよからぬことを企んでいるのではないか・・?」
みたいな事が頭に過ったのかもしれないですけど、
魔理沙は霊夢が言った事をほぼ忠実に再現するかのように、瞬間的にいいこの振りをしててゐを安心させて、
そしてそうした悪さをやらかしたという事になるのでしょうね。

だけどそれはてゐにとっては、普段うどんげちゃんに対して散々悪さをしていた事に対する因果応報という事に
なるのかもしれないですね。
そして霊夢とほぼ同じ事を言っていた小野塚小町は「さすが~!」という感じてもあったと思います。





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この「東方三月精」第一巻においては、東方屈指のあのすてきな美少女・アリスも登場してきています!

アリス本人は、人形を自由自在に操る魔法使いのような人形遣いなのですけど、
やや長身の設定、金髪、ブルーの瞳、頭のヘアバンドみたいな赤いリボン、青のワンピースのようなノースリーブに
ロングスカートの着用など東方の「すてきなお人形さん」みたいな雰囲気に溢れていると思います。
アリスは東方でも屈指の素晴らしい美少女だと思いますし、とてつもなく可愛らしさに溢れていると思います!

アリスはゲームでも立ち絵でも公式グッズもとてつもなくかわいい美少女として描かれていますけど、
公式漫画の中でもとってもかわいく描かれていたと思います!

東方三月精第一巻の中では、
アリスが複数の人形たちに対して「今日は雪かきをやって貰うよ!」と声を掛けた際、
アリスの人形たちに明らかに動揺と「うわーー、まじかよ・・」みたいなざわざわっ・・とした困惑の感情の描写が
あったのは大変印象的でした。
光の三妖精が、というか、サニーミルクがペラペラとアリスに対して大嘘をこいている祭に
その嘘がバレて、アリスから「あなたたちは私の敵よっ!!」と指を指されれていた際には、アリスの上海人形たちは
明らかに光の三妖精たちに敵意に満ちた表情を示していたのも大変印象的です。
こういった場面を見ていると、アリスの上海人形たちには少しばかりの感情は有していて、
使い手のアリスに対しては「アリス様、大好き!!」みたいな感情みたいなものは持っているんだなぁとも感じてしまいますね。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy 」の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが今年・・、2018年4月に描かれたてゐです!

とってもとってもかわいいてゐだと思います!

アミグリさんはこの時に「らくがきでささ~っと描いた」と言われていますけど、このかわいらしさはそんな簡単ならくがき程度で
表現出来ないと思えるだけに、
「アミグリさんはやっぱりすてきな東方絵師様だな~」と掲載当時は強く感じたものでした。

アミグリさんの最近の作風の大きな特徴でもあるあのすてきなキラキラ感をあえて描かず、
てゐのストレートな可愛らしさを思いっきり引き出しているようにも感じられます。

アミグリさんにしては少しばかり珍しいとも思えるちょっとアニメっぽい塗りの雰囲気が伝わっていて、
ここにもてゐの可愛らしさが溢れていると思います!
いやいや、これもらくがきというレヴェルではないと思いますよ~!
ウインクをしている様子もとてもキューティーだと思いますし、
シーっと「ちょっと静かにしてくださいね・・」と言っているようにも感じられるのは
師匠の永琳が寝ているから起さないで上げてね・・と言っているようにも感じられますし、はたまた、ドッキリテレビのように
「今から、寝起きのうどんげを皆様にお見せしまーす!」と言っているようにも
感じられますね・・(笑)
うどんげちゃんのようにビンっと立ったうさ耳ではなくて、ヨレっとしているのは地上の兎の証しなのかもしれないですね。

上記の記事ではてゐの事について長く生きた故のクセモノ振りとか告げ口大魔王みたいな事を記しましたけど、
いやいや・・!
アミグリさんの描かれたてゐを拝見させて頂くと
「てゐはそんな悪意はないし、うどんげちゃんに対しては、私の事ももっと構ってね・・と言う事の裏返し的表現なのかも~」と
感じさせるものがあると思います!

上記のアミグリさんが描かれた因幡てゐのイラストは、
その権利は全ててゐのイラストの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

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最後に宣伝ですけど、当ブログにおいては来週から「うどんげちゃんの視点で捉えた東方紺珠伝語り」を4~5回に渡って
展開させて頂きますので、こちらの方も何卒宜しくお願いします。
このうどんげちゃん語りでは、アミグリさんが最近かなり描かれている永遠亭メンバーの最新イラストも登場してきますので
是非楽しみにお待ち頂きたいと思います。
そういう意味では本日のてゐはその前哨戦みたいな感じなのかもしれないですね~!
南関東はそろそろ本格的な梅雨モードに入ろうとしています。
というか今年は既にGWが明けて以降は結構雨が続いていて、蒸し暑い日とちょっと寒い日が交差していて
「昨年同等今年も何だか変な天候が続いているね~」と思わずにはいられないです。
こうしたじめじめと鬱陶しい季節に、フィンランドのシベリウスの「氷の冷たい世界の音楽」の記事は季節はずれなのかも
しれないと思うのですけど、 時に無性にシベリウスの冷たく厳しい世界を聴きたくなる時もあったりしますし、
むしろこうした鬱陶しい季節だからこそ、シベリウスの清涼・荒涼とした雰囲気の音楽を聴いて気分転換するのも
悪くは無いのかもしれないですね。

シベリウスはフィンランドが誇る大作曲家ですけど、その音楽は誇り高き北欧の香りが漂っていると思いますし、
そこにあるのは氷のような音楽なのですけど、曲の中に、誇り高き情感・凛とした雰囲気・ほのかなうす暗い情熱が
至る所に漂っていると感じられます。
交響曲第1番・4番・6番・7番がどちらかと言うと「冷たい氷みたいな音楽」のようにも聴こえますし、
交響曲第2番・5番のように、短い夏を楽しむかのような壮大なスケールで開放的な音楽もあったりします。

私の好みでは、シベリウスの交響曲で一番大好きな曲は交響曲第5番であり、その次に来るのが1番と2番なのではないかと
思っています。
一般的にシベリウスの交響曲と言うと、2番が圧倒的に人気があり、
演奏会で取り上げられる回数もリリースされるCDも群を抜いて多いのですけど、
(シベリウスの交響曲第2番は、通の方の間では、シベツーとか言われるそうです。何だか胃腸薬のキャベツーみたいですね)
クラシックマニアの方ですと、4番と単一楽章の7番の評価が高いような気もするのですけど、私にとってはこの二曲は
実はいまだに「何を言いたいのかさっぱりわからない交響曲」でもあったりもします。
特に4番はあまりにも難解と言うのか、第一~第三楽章で提示した厳しい現実の世界が第四楽章で
鉄琴(グロッケンシュピール)が入る事で唐突に天国的な色彩に変容するあの「変化球」がいまだによく分からないという
感じでもあったりもします。

シベリウスという作曲家は実は大変な長寿でして、チャイコフスキーと活動時期が重なる時期もあり、
1950年代後半にご逝去されるまで90歳近くの天寿を全うされています。
チャイコフスキーとシベリウスは、実は生れた年は25年しか違いがないそうです。
最初にこれを知った時は、「かなり意外なのかも・・」と感じたものです。
チャイコフスキーと言うと、ロシア革命のはるか前の作曲家というイメージがあり、
シベリウスは20世紀の作曲家というイメージがあったからなのかもしれません。
シベリウスが生きていた頃は、マーラーや無調音楽のシェーンベルクとや印象音楽のラヴェル・ドビュッシーが
大活躍していた時期とほぼリンクするものの、彼らの音楽にはほとんど影響を受けずに
シベリウス本人がどうしても伝えたかった北欧の音楽をテーマに据えて生涯作曲を続けられたという孤高の面もあります。
反面、その活躍時期は意外と短く1930年代以降は作曲の筆を絶ち、
最後の交響曲である第7番を残して以降、約35年以上何も作品を残さなかった方でもあったりします。
話によると、交響曲第8番はある程度まで完成はしていたらしいのですが、
最終的には世間には発表する事もなく楽譜も全て廃棄してしまったようなので、
今となっては永遠にその8番を耳にすることはありません。

私自身、クラシック音楽のレコードを生まれて初めて購入したのは、高校一年生の冬の頃辺りだったと記憶しています。
曲目は、ショスタコ―ヴィッチの交響曲第5番「革命」でした!
そして2番目に購入したレコードがオーマンディ指揮・フィラデルフィア管弦楽団の「ロシア名曲シリーズ」で、
ダッタン人の踊り・スペイン奇想曲などが収録されていました。
そして3番目に購入したレコードがシベリウスの交響曲第1番だったのでした!
どうしてその当時、シベリウスの1番に興味を持ったのかと言うと後述しますけど、そこにはやはり私らしい話でもあるのですが、
1981年の山形県で開催された全日本吹奏楽コンクール・東北大会にて青森県代表の八戸高校のシベリウスの1番演奏を
聴いた事に感化されたというのもありますし、八戸高校が自由曲として演奏していたのは、シベリウスの1番の第一楽章で、
第一楽章と言うと・・、そう! 冒頭がティンパニの弱奏トレモロに乗っかる形でクラリネットが、かなり長大なソロを朗々と
吹いていてあのクラリネットの雰囲気が「ほのかなうす暗い情熱」を見事に当時の私のハートに突き刺さってしまったというのが
大きいです。
当時の私は一応はポンコツクラリネット奏者でもありましたので、ああした交響曲の冒頭がクラリネットのひそやかで長大な
ソロから開始されるというのも大変斬新なものがあったと記憶しています。

シベリウスの交響曲第1番は、初期の頃の作品と言うせいもありますが、
シベリウスという作曲家の個性が開花する前の作品ですし、あまりにも有名な2番みたいな
壮大な開放的スケールのエネルギーが炸裂する曲ではありませんし、
どちらかというと北ヨーロッパの長い冬を想起させるようなうす暗い情念に溢れた曲で、曲全体にひそやかでほのかな情熱に
溢れた交響曲たど思います。
あ・・ちなみに、シベリウスが一番最初に作曲した交響曲はこの1番ではなくて「クレルヴォ交響曲」であったりもします。

上記で記したとおり、3番目に購入したレコードがシベリウスの1番だったのですけど、
その購入したレコードは、ベルクルンド指揮・ボーンマス交響楽団でした。
演奏自体は後年聴いたカラヤン指揮の洗練された雰囲気とはちょっと異なっていて、響きがゴツゴツとしていて
洗練さというよりは粗削りみたいな印象すら感じたものですけど、
曲全体の陰鬱な雰囲気・民族的な誇り高き香り・北欧の冬の厳しさを感じた反面、
曲全体を漂う「ほのかな情熱」みたいなものは明確に伝わってきていて、この時点でシベリウスはいいよね~!と
感じたものでした!
曲全体の印象としては、ティンパニの打音が非常に効果的で、バルト海や北海において、
岩に波が叩きつけられるような轟音を何か思い起こしてしまいそうな感じもします。
(特に第一楽章と第三楽章にそうしたイメージが伝わってきますね・・)
「自分はあの娘が好きなのだけど恥ずかしくて告白できない」みたいな
その人の心の奥に潜む「思い」や「情熱」を言葉にできず、そっと自分だけの心にしまっておくみたいな想いが
この交響曲から感じ取る事もあったりもします。

シベリウスの交響曲第一番は、改めて聴くとチャイコフスキーの交響曲の影響はかなり明瞭ではないのかなと感じたりもします。

クラリネットの長いソロで開始されるというのも異色ですし、大変面白い試みだと思います。
うっとりするような第二楽章、ゴツゴツした民族舞曲みたいな第三楽章を経て、
第四楽章に突入していきますが、第四楽章冒頭のメロディーは、第一楽章のクラリネットのソロとほぼ同じメロディーですので、
「循環主題のチャイコフスキーの影響を受けているのかな・・?」と思わず感じてしまいます。
第四楽章は、一番盛り上がる楽章で朗々と歌い上げる中間部は第二番を先取りしているかのような印象すらあります。
最後は、静かにピッチカートで閉じられ、 「陰鬱さ」というものからは開放されない交響曲であったりもします。
シベリウスの交響曲は1番と4番以外は使用される打楽器はティンパニのみなのですけど、1番の第四楽章においては、
かなり盛り上がる部分でシンバル・大太鼓・トライアングルがかなり効果的に使用されているのも大変印象的です。

さてさて、ここから先は少しばかり余談なのですけど、またまた吹奏楽コンクールネタになります。

私自身の育ちは、高校までは主に宮城、そして高校卒業以降は主に関東です。
だけど、実は生まれ自体は「青森県八戸市」だったりもします。
最近はなかなかそうした機会が減っていますけど、全日本吹奏楽コンクールの全国大会のステージに
湊中学校とか八戸北高校等の青森県八戸市内の学校が登場してくると
聴くたびに心の底で「頑張って! なんとか練習の成果を発揮して・・」みたいに祈りたくもなりますし応援したくもなっちゃいます。

やはりこれも一つの「郷土愛」というのかノスタルジーみたいなものなのかもしれないですね。
(今現在は埼玉県在住なのですけど、全国大会のステージに、例えば埼玉栄とか春日部共栄みたいな私立が出てきても
正直、「別にぃ~」みたいな感覚なのですけど、例えば以前、与野高校とか市立川口とか松伏といった公立高校が
登場すると、やっぱり「地元愛」が湧いてきて? 思わず応援したくもなっちゃいます・・笑・・)

1992年の全国大会の高校の部のプログラム第3番に全国大会初出場の八戸北高校が登場すると、
上記みたいな事情もあり、私としてはノスタルジーみたいなものも感じどことなくテンション上がり気味でしたし、
指揮者が佐々木孝男先生と知ると、「あ―――、あの時の・・」という懐かしい記憶も蘇ってきました。
佐々木先生の指揮を初めて見たのが、1981年に山形県で開催された東北大会の高校の部・A部門で、
当時佐々木先生は八戸高校をご指導されていて、この年はシベリウスの交響曲第1番第一楽章と言う
吹奏楽コンクールの自由曲として演奏するにはあまりにも地味すぎる曲ではありましたし、上記で既に述べたとおり、
あの自由曲の冒頭のクラリネットの長大なソロがとにかく大変印象的でしたし、曲自体は大変地味で内省的な曲なのですけど、
とにかくサウンドが荘厳でひそやかで曲全体として「ほのかな情熱」を感じさせてくれる
「静かな熱演」は当時吹奏楽もクラシック音楽もあんまりよく分かっていなかった私の胸にはどこかじーんと響く
演奏であったのは大変印象的でした。

翌年の1982年に福島で開催された時の八戸高校の自由曲はマーラーの交響曲第1番「巨人」第四楽章でしたけど、
あの演奏も優しさと力強さ、甘美さと躍動感といった人としての感情を大変豊かに表現されていて、
マーラーのあの劇的な世界を吹奏楽でも遺憾なく発揮されていたのがとにかく素晴らしかったと思います。

ちなみにですけど、私自身はこのブログで何度も書いている通り、吹奏楽コンクールの自由曲で演奏された
クラシック音楽を聴く事によって
「この原曲はどんな感じなのだろう・・」と興味を持っていったのがクラシック音楽という深い森の中に私自身が迷い込む
きっかけになった訳でして、
(その最大の事例が1982年の東北大会における花輪高校吹奏楽部が演奏したウォルトンの交響曲第1番第四楽章でも
ありました!!)
プロコフィエフ・ハチャトゥーリアン・ラフマニノフ・ベルク・シチェドリン・ブリスといった作曲家を聴くきっかけを作って頂いたのが
言うまでも無く花輪高校の小林先生なのであり、
シベリウス・マーラーの交響曲を聴くきっかけを作った下さったのが八戸高校の佐々木先生だったのです!

うーーむ、やはり私自身は吹奏楽とクラシック音楽は切っても切れない縁としか言いようがないですね・・・(笑)

そうそう、ウィリアム=ウォルトンの交響曲第1番が支部大会以上の吹奏楽コンクールの自由曲として演奏された事例は、
2017年の時点では、1982年の花輪高校と1984年の佐々木先生が指揮された八戸高校という
二つの事例だけです!

あ・・シベリウスの1番の「ほのかな情熱」の話がまたまた脱線してしまい失礼いたしました・・(汗)
パイというと不二家のホームパイや浜松のうなぎパイというイメージがある私ですけど、
上記以外でパイというといっちば~ん!に思い浮かぶお菓子と言うと、三立製菓の源氏パイと平家パイと
言えるのかもしれないです・・(笑)
源氏パイというとコンビニで売っている所は少ないけど大きなスーパーではほとんどの店舗で売られていますし、
最初に販売されてから既に50年以上も経過しているある意味定番のお菓子とも言えると思いますし、
あのハート型のサクサクっとした歯ざわりはとても美味しいものがあると思います。
最近ではこの源氏パイにチョコをまぶしたチョコ源氏パイもあったりして、こちらもとてもサクサクと甘くて美味しいと思います。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きありとか驕れる平家は久しからずとか平家でなければ人でない等でお馴染みの
源平合戦は、歴史的には、平清盛亡き後に源氏の大攻勢を受けた平家が壇ノ浦の戦いの敗北をもって滅亡し、
源氏の勝利で歴史的には幕を閉じました。

しかし・・!

この源平合戦は現代においてはお菓子の源平合戦として再現されていました~! (笑)

よく明治のお菓子のきのこの山とたけのこの里において、どちらがおいしいかを巡って、きのこ派・たけのこ派に分かれて
論争になることもあったりいますけど、
三立製菓の「源氏パイ」と「平家パイ」においても「どちらがおいしいか・・」という論争みたいな事もあったりしたようでして、
これが見方によっては「お菓子における現代の源平合戦」と言われたりもするのかもしれないですね・・(笑)

そもそも論になってしますけど、人によっては「源氏パイとはなんですか・・?」とか
「源氏パイは知っているけど平家パイなんて初めて耳にした・・」という御方もいらっしゃるとは思いますので、
まずは源氏パイと平家パイについて簡単にその概要を述べさせて頂きたいと思います。

源氏パイの歴史は古くて1965年から実は発売を開始しています。
ヨーロッパで「パルミエ」と呼ばれるハート型のパイがもとになっているのですけど、このハート型に正確に加工するのは
かなりの苦労があったとの事です。
既に発売から50年経過しているロングセラーですし、定番のお菓子と言えるのだと思います。
源氏パイは、世界モンドセレクションでゴールドメダルを何度も受賞したヒット商品なのですけど、
なぜ源氏パイなのかと言うと、その名前の由来は単純でして、発売翌年の昭和41年のNHK大河ドラマが「源義経」と言う事で、
源氏パイの名前の由来はその大河ドラマからちゃっかりあやかってしまったというのもなんだか昭和のゆるさを象徴させる
話なのかもしれないですね~(笑)

一方、平家パイの歴史は意外に浅いです。
平家パイが発売されたのは2012年で、幾層にも折り重ねたパイ生地に洋酒漬けしたレーズンをトッピングして焼きあげています。ふんわりソフトな点が源氏パイとのいっちば~ん!の違いなのかもしれないです。
そして平家パイの名前の由来は源氏パイ同様にある意味安直で、やはり大河ドラマにあやかっているそうです。
2012年のNHK大河ドラマが「平清盛」に決まったことを受けて、平家パイという名前になったとの事です。











さてさて、それでは現在のお菓子の源平合戦の行方はどうなっているのでしょうか・・?

ま、源平合戦と言っても、きのこの山とたけのこの里がどちらも明治製菓内の争いであるように、源氏パイも平家バイも
同じ三立製菓内の争いと言う事で、他社対他社のバトルと言う事ではなくて、同じ会社内のバトルだから
そんなギスギスしたものではなくて、なんとなくほのぼのとしたものがあるのかもしれないですね。

売上については、平家パイが後発という事もあると思いますが、平家パイの売り上げは源氏パイの2~3割程度に
留まっているとの事です。
つまり現時点においては、現代のお菓子の源平合戦の結果は歴史と同じように、源氏の圧勝という感じなのです!

源氏パイが28枚入りなのに対して平家パイは13枚入りと数量的にはやはり源氏の圧勝で、しかも長期保存は源氏パイの
方が有利と言う事で、現代の源平合戦は源氏の勝利と言わざるを得ないのかもしれないですね。

しかもこの現代のお菓子の源平合戦において、決定的と言える点が一つあります。

何かと言うと、現在、通常品の平家パイは休売中と言う事になっていて、現時点で平家パイの販売はお徳用のみの販売に
留まっています。
源氏パイは通常用もお徳用もどちらも販売が続いています。
平家パイはこうして現在もお徳用だけはかろうじて販売が続いているという事は「平家は滅亡していなかった」という事に
なるのかもしれないですし、
関東でもたまに「平家の隠れ里伝説」が残っている所もあるようですので、現代の源平合戦も平家が細々と生き延びていく
という展開になるのかもしれないですね。

これはあくまで私個人の嗜好ですけど、私は源氏パイと平家パイならば、断然平家パイの方が大好きです!

平家パイは、正方形のパイに表面に砂糖を塗っていて洋酒漬けレーズンがトッピングされています。
何層もパイ生地が重ねてありもちっと軽い歯ごたえです。
洋酒漬けしたレーズンは、甘いパイ生地と相性がよく「源氏パイ」よりも少し大人の味わいかもしれません。
そして私は何よりもあのレーズンとふんわりソフトな食感が大好きです~!

平家パイは源氏パイの後発商品と言う事で、知名度も源氏よりもちょっと落ちるのかもしれないですし、
上記で書いた通り売り上げの面でも源氏に惨敗という感じなのかもしれないですけど(汗・・)
人気の「源氏パイ」の陰に隠れて知る人ぞ知る平家パイという感じなのかもしれないですが、
味はとっても美味しいですので、是非ぜひ皆様にも一度くらいは食べて頂きたいすてきなお菓子だと思います!
最近、30代~50代の皆様を対象にした「どういう時に自分が年を取ったなと感じますか?」というアンケート調査において、
体力が落ちた・階段をダッシュすると息切れを起す・物覚えが悪くなった・人の名前が覚えられなくなってきた・
お酒に弱くなった・出不精になってきた・休みの日はテレビを見てボーっと過ごすことが多くなった・お腹がぽっちゃりしてきた
といった結果が上位に入っていましたけど、その中で特に共感を覚えたのは
「鏡を見て白髪が増えてきているのを見た時」というものがありました。

先日なのですけど、私は残念ながら出席できなかったのですけど、大学の吹奏楽団の「創部70周年記念懇親会」
というものが開催されていて、OBやOGに後日その時の写真がOB会報として送付されてきました。
その写真には、何人か知っている同期・先輩・後輩が写ったりもしていましたけど
「あれれ・・この半分白髪の御方は、当時パーカッションを担当していたあの可憐なお姉さまなの・・!?」とか
「パート練習中、個人練習しているよりは髪をいじくったり化粧している時間の方がどうみても長そうなあのクラリネットの
お姉さまも髪の毛が1/3程度真っ白になっているじゃん・・」と感じる事もあったりして
「やっぱり人と言うものは高齢化はさけられないよね~、よかった・・自分だけじゃなかったんだ・・」と感じたりもしたものでした・・

やはり白髪が髪に目立ち始める=見た目の高齢化が始まるという事で、白髪が目立つ人を見ると
「あ・・ご年配の人なのかな・・?」みたいな印象をついつい持ってしまいますからね・・(汗・・)
私自身、実は幸いにして(?)白髪はほとんどありません! というか今の所は一年に1~2本程度に留まっています。
だけどたまに発見すると結構ショックはあったりもします・・
うちの奥様は髪が腰まで達しているいわゆる黒髪ロングなのですけど、最近はさすがに彼女も高齢化のようでして(汗・・)
その長髪に白髪もちょいとまじるようになり、長髪ロングに白髪が入り込むと
「なんだか雪女さんみたいな妖怪なのかも・・」とついつい思ってしまいますね・・(汗)
数十年後にもしも彼女の髪が全て長髪白髪になってしまったら、「妖怪」とほとんど大差がないのかもしれないですね~(汗)
あれれ・・東方の世界では、幻想郷における最大の罪は「人間が妖怪化する事」でもありますので、うちの奥様は
霊夢やゆかりん・マミゾウ親分にとっては粛清の対象なのかもしれないですね~

さてさて・・頭の髪に幸い白髪は生えてこなくても、実は先日なのですけど、ヘンな所に白髪が生えてきているのを
発見しちゃいました。
それがどこかというと「鼻毛」でした・・(汗・・!)
鼻毛というとバカボンのパパというイメージがあるのですけど、あそこまで鼻から鼻毛が飛び出ていなくても
「鼻毛」というのは、やはり人から見ると「なんかだらしない」とか「身だしなみがよくない」とか「マナー違反」といった
マイナスの印象を与えかねないですので、鏡で見つけ次第ハサミで切るようにしています。
だけどハサミで切るというのは結構面倒でもありますので、
ついつい鼻に手を突っ込んで鼻毛を引っこ抜いてしまう事も実は多々あったりもするのですけど(汗・・)
その際に「あ・・鼻毛の中に白髪が混ざっている・・」という事に気が付いたのでした。

白髪というとやはり頭の髪というイメージが強く、鼻毛・胸毛・脇毛にもそうした白髪が生えてくる事は
全然珍しいことではないという事がその後分かったのですが、
振り返ってみると、昭和の頃に胸毛というと巨人軍の長嶋選手というイメージがあったものですけど、
長嶋が現役を引退しそのまんま巨人軍の監督に就任したものの、皆様ご存じの通り第一次長嶋政権は、
初年度の最下位とか日本シリーズに出場しても阪急に一度も勝てなかったとか、色々と大変な面は多かったと
思います。
そうした第一次政権時の監督時代に長嶋監督も相当悩まれストレスが溜まった結果、トレードマークの一つに胸毛に
白髪が目立つようになってきたと確か当時の新聞・スポーツ新聞等でネタにされていましたけど、
髪に限らず、鼻毛・胸毛の白髪も確かに環境とか遺伝とか食生活等の原因があるのでしょうけど
「ストレス」というものも相当大きな因果関係がありそうな気がしますね。

本来は黒いはずの鼻毛に白髪が生えてしまう原因はそもそも一体何なのでしょうか?
白髪が生える基本的な理由には下記のようなことが考えられると思います。

①メラニン細胞の機能不全
②食生活の偏りと生活習慣の乱れ
③遺伝
④ストレスや疲労

このあたりは頭の白髪とほぼ発生メカニズムは同じなのだと言えそうですね。

人によっては「頭の白髪も鼻毛も引っこ抜くともっと白髪が生えやすくなってしまう」みたいに言われる方も結構多いかとは
思うのですけど、これは必ずしもそうとばかりいえないものがあるらしいです。
白髪は抜いても良いのかというと、そういう訳ではないです。
白髪を抜くと毛母細胞やメラニン細胞を傷めるため、健康な毛が生えてこなくなる危険がありますし、
特に鼻毛の場合は抜く事はやめた方が宜しいかと思われます。
どうしてかと言うと、鼻毛はデリケートな粘膜に生えているからで、抜くと粘膜を傷つけ、炎症を起こしやすいからと
言われてもいるようです。

鼻毛に白髪を見つけたときは、抜くのではなく「切る事」の方が大切だと言えそうです。
鼻毛はハサミでカットして、外から見えないようにするのが基本のケアなのだと思われます。

鼻毛に限らず、全般的に「髪」というものは、
切る・剃るよりも、「抜く」という行為の方が毛根へのダメージが大きいと言えるのかもしれないですね。
白髪を抜く事で毛根を傷つけてダメージを与え、白髪が生えやすい毛穴を作り出してしまっているとも言えますので、
鼻毛は黒くても白髪でも「ハサミでケア」というのが鉄板のようですね!

本日の結論ですけど、私がやらかしたように、鼻毛というものは見つけ次第手で引っこ抜くのは論外であり、
ちゃんとハサミで丁寧にカットしましょう!という事なのだと思います。
それに一度なのですけど鼻毛をまとめて5~6本引っこ抜いたら鼻血が出てしまった事もありましたからね・・(汗・・)
先日の記事の中で
「社内のエアコンがあまりにも効き過ぎ寒くて敵わなくて鼻咬んでばかりいたら、鼻血が出ることが多くて、
社内では真冬並に鼻ばかり咬んでいる」みたいな事を書きましたけど、
私達の生活においては当たり前の話なのかもしれないですけど、「エアコン」は私たちの生活には絶対的に必要不可欠なもの
と間違いなく言えるのだと思います。
昨日の記事でも書いた通り、夏場にエアコン掛け過ぎるとクーラー病みたいな感じで体調崩しがちという事で
自粛気味でもあるのですけど、
真夏に仕事から帰宅し、家の中が柔らかく冷えていると「ありがたいよね~」と感じますし、私が大の苦手な寒い冬場においては
既にエアコンは絶対的に必要な家電であるのは間違いなく断言できると思います。

現在社会においては、エアコンがある生活というのがもはや「普通」となっているのですが、
考えてみれば、これは贅沢な話なのかもしれないですね~
思い起こしてみると私自身が東北の田舎から初めて上京したのが18歳で、当時住んでいた大宮のボロアパートには
当然エアコンと言う贅沢品はなく、 夏の暑い日は窓を開けたり、扇風機を廻し
冬の寒い日はこたつをつけたり、布団の中にもぐったりと
特に「エアコン」なんて意識はしなかったし、必要性も感じなかったものでした。
それはキャンパスが大宮から都内の水道橋に変わり、アパートを中野に変えても状況は同じでした。
「自分はビンボーなのだから、エアコンなんて贅沢品、贅沢は敵だ~!」みたいな感じで
「エアコンが無い室内」というのがむしろ当時としては普通の感覚だったのかもしれないです。

社会人になって、いっちば~ん! 最初に住んでいた会社の寮は千葉県船橋市内の寮でしたけど、
一応一部上場の金融機関の寮なのに、エアコンも無いし、冬は集中式スチーームで暖房があるものの
毎晩毎晩22:00以降になると強制的に電源が遮断されるというものでしたので、実際はあってないようなものでした・・(泣)
冬場に狭い室内とはいえ、こたつ・電気ストーブ等は持ち込み禁止と言う事もあり、暖房装置がな~んにも無い無いというのは
結構堪えるものが当時はあり、ヘンな意味で「社会人と言うものはこんなにも厳しいものなのだと・・」とすら感じていました。

考えてみると、当時の実家にもエアコンはありませんでしたので、
私は何と23歳頃までは、家にエアコンがある生活というものを知りませんでしたし、経験した事もありませんでした。
実家は東北の寒冷地ですので、冬場は当時はエアコンというよりは石油ストーブをガンガン炊くという感じでしたし、
東北の夏は確かに昼間は暑いけど、夕方以降は肌寒いくらいでしたから、考えてみると当時はエアコンなくても何にも
困らなかったと思います・・

そうした生活が一変したのが、1989年の夏でした。
突然船橋の寮を取り壊すという話になり、全員寮を追い出され、代わりに
会社から指定されたワンルームマンションに個別に引っ越しを強制される事となりました。
当時はバブル絶頂の時代だから、家賃と光熱費は全額会社負担と言う今では考えられない恵まれた条件でした。
そういう事情で、千葉県市川市南行徳の福栄という所のワンルームに強制的に引っ越しをしたのですが、
ここで生涯初めてエアコンがある生活に巡り合ったのです。
エアコンを使用してみて、
「いやー、夏は涼しいし、冬は部屋中ポカポカしている、素晴らしい!!」という感想以外の何物でも無く
その快適さに驚いたものでした。
南行徳は、特段何か目立ったものがあるかというと、そんなものは全くない
普通の街でしたが、生活するには便利な所でした。
ただ一つ閉口したのは、海が近いというせいもあるのですが、湿気が多く
部屋の換気をこまめにしておかないと、すぐ部屋中カビだらけになってしまうという事でした。

人間一度贅沢に慣れてしまうと、もうダメですよね。
そこから以前の生活に戻すと言っても中々出来る事ではありません。
この南行徳時代に「エアコンのある生活」を知って以降は、
エアコンがない家に住んだことはありませんし、それはもう無理だと思います。

やはり人間は一度快適な生活を覚えてしまうと、その快適さ以前の生活に戻るというのは難しいのかもしれませんし、
それが出来ないのが「人間としての性」なのかもしれませんよね・・
最近の記事でも書いた通り、先日の健康診断にて血圧高め・尿酸値高めという初の12ヶ月の要経過観察措置という
結果になってしまいましたけど、
血圧高め・尿酸値高めというのは私の家系の遺伝的体質でもあったりしますし、「体質だからね・・」という言い訳も
成り立ちますし、実家の家族が故人も含めて全員「尿路結石」体験者でもありますので
「血は争えないよね・・」という感じでもありますけど、さすがにあの診断結果を突きつけられてしまうと
今までのような「そんなの当面様子見でいいじゃん・・」とはなりそうにもなかったですし、あの健康診断の結果が
出た翌日には、私にしては珍しくすぐ病院に行き、健康診断結果を掛りつけ医師に見て貰い、
どうすればいいのか相談する事にしました。
医師は「尿酸値はまだそんなにやばい数値ではないから特に薬を飲む必要は今の所は無いけど、
そろそろ降圧剤は飲んだ方がいいじゃん」と診察されました。
私としては「降圧剤は副作用がありそうだし、薬を飲むのが習慣化するのが抵抗がある・・」と言い訳していたら、
医師から「副作用の無い薬なんてないし、副作用を言い訳にして降圧剤飲まない方がよほど危険じゃないの・・?
それにまだどちらかというと軽度の部類なんだから、半年程度様子を見て改善されたら薬飲むのをやめるというのも選択肢」と
言われて「そりゃそうだ・・」と感じ、
生れて初めて「降圧剤」というものを飲んでみることにし、当面は経過観察という事にしたいと思います。

ま・・こういう降圧剤とか副作用みたいなワードが出てくること自体「もう若くはないんだねぇ・・」と自覚する事になったのは
言うまでもない事でした・・(汗)
20代~30代前半の頃の私自身が低血圧の傾向で
朝は寝起きが大変悪くて健康診断で血圧が引っかかるという事がまるで遠い昔の話みたいですね・・(汗・・)










そんな訳で人生初の降圧剤を飲み始めて大体一か月が経過し、先日再診に行ってみたのですけど、
結論から書くと上が130前後で下が90前後と概ね正常値の範囲には近づきつつあります。
ここで実感したのは「薬と言うものは確かに副作用とか習慣化というものはあるのかもしれないけど、一定の期待以上の
効果はあるものだねぇ~!」という事でした。
飲む前と今現在では数値が30近く低下しているというのは、薬としての効果に他ならないと思いますし、
うっかり薬を飲み忘れた際に計測した際には、健康診断での結果の数値に近いものでもありましたので、
やはり当面は飲み続けないといけないという事なのかもしれないですね。
一つ感じている事は、この降圧剤というのは、私の場合「まだ軽症・・」(?)という事で、弱めの薬を一日一回一錠と制約が
課せられているせいか、こまめに測定してみると降圧剤の持続時間は大体8~10時間程度が限界なのかな・・?とも
感じたりもします。

今現在はまだ一種類の薬を一日一錠という事で済んではいるのですけど、これがまた数年後には、
「今度の検査でこういう異常数値が出たから、この薬を飲まないといけないと診断された・・」みたいなケースが続出し、
一日に5~6種類程度の薬を飲まないといけないという事態になるのは絶対に嫌ですね~(汗・・)
例えば「この薬は一日二回で一回に一錠だけどだけど、この薬は一日一回だけど一回に二錠飲む必要がある」とか
なってしまうと「面倒くさい・・」という感じになってしまいそうですし、
よく100均で売られている「お薬の週間ボックス」みたいに横が月から日の7行で、縦が朝・昼・晩の三行で構成されている
お薬ケースに該当する薬を配置し、飲み忘れがないように管理するみたいな事に
将来なったとしたら、それはなんか嫌な話でもありますね・・(泣)
既に故人になっているうちの親もよく生前にこのお薬ボックスに何種類もの薬を配置し、飲み忘れがないかどうかの確認を
日々していた光景を思い出しますけど、ああいういわば薬漬けみたいな事は避けれたらいいなぁ・・と思いますし、
薬なんてせいぜい2種類が限界なのかも~ですね・・

そうそう・・掛りつけの医師からは降圧剤を処方された際に、血圧測定ノートを手渡され、
「ここに日々の数値を書き込み受診の度にこれを持って来て下さいね」とまたまた面倒な事を指示され、
その際に「ついでに血圧測定器を購入し、自宅で決まった時間に計測して下さいね」と指示されたのですけど、
この先生はなぜかしらないけどやたらと「血圧測定器買うならビックカメラがいっちば~ん!安いのかも・・!?」とやたらと
ビックカメラの名前を連呼していましたけど、
「おまえはビックカメラの廻し者なのかっ!?」とツッコミを入れたい気持ちにもなってしまいそうです・・(汗)

そんな訳でこれはもうだいぶ前の話ですけど、ビックカメラではないけどとある家電量販店で血圧測定器を
買いに行ってきました。
事前の予想では「価格はピンキリかもしれないけど、手首に装着タイプなら3000~4000円程度なのかな・・?」と
思っていたのですけど、
もちろん本格的な医療器具としての測定値は数万程度という代物もありましたが、
オムロンの手首装着用の血圧測定器は2200円+税という事で思ったよりは全然安かったし、
この家電量販店のポイントカードには幸いにして過去の貯金ともいうべき丁度この血圧測定器程度のポイントが
貯まっていたため、結果的に0円で購入する事ができました~!

このオムロンの測定器は、下と上の血圧と脈拍ぐらいしか測定できませんし、過去の測定履歴は60件しか残らないの
ですけど、この程度の機能があればそれで十分ですし、私にとっては既にそれだけで十分高性能という感じでもありました!
一か月程度使用していますけど、使い勝手はいいし重宝させてもらっています。
一つだけ難を言うと、測定時に感覚としては手首に巻いたベルトみたいなものが空気でぐいぐいっと膨らんでいくような
感触があり、結構きつく手首が締め付けられるような感覚になり、時に「痛い・・」とすら感じてしまいますけど、
一回の測定時間は20秒程度だから、このぐらいは我慢なのかもしれないですね~・・
博麗神社にはいろいろな皆様たち・・・人間・魔法使い・幽霊・妖怪・妖精・仙人・鬼・神様などが
頻繁に訪れてきているようですけど、霊夢って基本的にはほぼ全ての人たちに対しては「タメ口」を叩いていて
敬語は全く使用していないのが大変面白いと思います。
相手を呼ぶ際も、名前を呼ばないでほとんどは「あんた」と呼ぶことがほとんどですし、
霊夢の保護者的存在とも言えるのかもしれないあの幻想郷最大の賢者妖怪&最強妖怪のゆかりんに対してすらも、
ゆかりんがいつものようにスキマから霊夢に近づいてきても「なんだあんたか・・」という感じですし、
妖夢はまだいいとしても咲夜さんですらも「またあんたか・・」という感じなのも霊夢らしいと思いますし、
アリスに至っては霊夢はアリスの事を「七色魔法バカ」とかやはり「あんた」と呼んでいたのもとても面白いと思います、
霊夢が会話の中で、第三人称的な呼び方で相手を呼ぶ際の呼び方は「あいつ・・」と呼ぶことが多いですよね。
早苗さんとか神奈子とか秋姉妹といった神様関連の皆様方に対してもあいつ呼ばわりしていたのは
実に霊夢らしい話だと思います。
ちなみにですけど、公式の中で霊夢が唯一「さんづけ」をしているのは、森近霖之助だけだと思いますし、
霊夢が相手を名前で呼んでいるのは基本的には魔理沙とゆかりんぐらいだとも思ったりもします。
そうそう、「東方三月精」のとあるシーンで、霊夢を驚かせようとした光の三妖精でしたけど、
あの中で、人に化けたスターサファイアが、道端で苦しそうにしている演技をしていた際に、霊夢は
「大丈夫ですか・・? どこか痛むのですか・・? よろしければうちの神社が近くにありますので・・」と
敬語を使っていたのは大変珍しいと思いますし、その意味では非常に貴重なシーンだと思います!
結局は、あの後すぐに正体がバレて、霊夢から強烈な蹴りを食らっていたのは、いつもの三月精のオチでもありました~!








和食の世界では、春は苦味の季節とも言われているようですね。
「春は苦味を盛れ」とも言われ、苦みのある食材が冬の間に体にため込んだ老廃物をキレイにする働きがあると
考えられてもいるようですけど、
そうした苦みを味わせてくれる春の食材の代表といえば山菜だとも思えます。

そうした山菜の代名詞といえばフキノトウとかタラの芽だとも思うのですけど、
個人的にはフキノトウは煮物という印象があり、正直食材としてはそんなに印象に残るものではないし、
そんな「絶対に食べたい!」と思わせるように美味しさは必ずしもないんじゃないの・・?とも思っています。
だけど、「タラの芽」は別格だと思います。
これは本当に美味しい! マジで美味しいです! 多くの人が既に言っている事なのですけど、
タラの芽の天ぷらは本当に美味しいと思いますし「春の珍味」にこれほど相応しい自然素材はないんじゃないのかな・・?とも
思ったりもします。

改めてですけど・・タラの芽はウコギ科のタラノキの新芽の部分の事で、
香りがよく、天ぷらにするとほんのりとした甘みと、ほっくりと芋にも似た食感になる山菜の王様と言っても決して
過言ではないのだと思います。

「東方三月精」第一巻の中でも霊夢派はゆかりんからタラの芽を差し入れして貰っているのですけど、それを
霊夢が自ら調理して天ぷらにしていたのは大変印象的でもありました。

霊夢ってがさつで怠け者っぽい面も多々あるので(汗・・)、霊夢がこうやってお台所で天ぷらを揚げているシーンを見たりすると
「あー、やっぱり霊夢も普通の女の子っぼい事をする時もあるんだ・・!」と妙に安心感を持ったりもしそうです。
というか、私も魔理沙同様に霊夢の手料理を食べてみたいですっ!! (汗・・)





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霊夢の食事シーンはお茶をすすっているシーンに比べて少ない感じもありますけど、
霊夢の食卓は大変質素な印象がありますよね。
よく言われる話ですけど、鈴奈庵の霊夢の夕ご飯が、ご飯・魚一匹・お茶だけというメニューでしたけど、
確かにあのシーンだけ見てしまうと「やっぱり博麗神社は貧乏なんだ・・」という感じもしますし、
守矢神社の早苗さんが茨歌仙での描写では、神奈子たちが酒豪ゆえにおかずとかおつまみが必要というせいもあるかとは
思うのですが、かなり豪華に夕ご飯みたいな印象もあるのとは極めて対照的な感じもあったりします。

霊夢の食事シーンというと、上記でも既に記したとおり「東方三月精」において、霊夢がゆかりんからタラの芽を差し入れされて
それを天ぷらにして魔理沙と一緒に食べるシーンがあったのですけど、
その際、霊夢が箸を手にしていたのは、意外にも左利きでした!
同じく三月精の第18話においては、霊夢は台所で炒め物を作っていて、その際、菜箸を左手で持っていました。
また同じく三月精の第22話においても、霊夢は左手に筆を持ち字を書いていました。
またまた三月精のミスチーの屋台でも、霊夢は左で箸を持っていたと思います。

一方、鈴奈庵での質素な食事シーンの際は、霊夢は右手に箸を持っていました。

霊夢は原作のゲーム上においては、利き手は右手の場合がほとんどだと思いますので、
霊夢の左利き設定と言うのは「東方三月精」に限られた話のようでして、
もしかして、霊夢は左利きでもあるし右利きでもあるし、要は両手使いと言えるのかもしれないですね・・(笑)

親の躾の方針によっては、子供が幼少の頃に左利きが判明した場合でも、無理やり右利きを強要させたり、
箸を持つ時だけは右手という場合もあるみたいですけど、
霊夢の場合、幼少の頃の保護者というのは、私の脳内妄想では、先代巫女・ゆかりんですので、
その保護者の皆様たちは「そんな細かい事気にするなっ!」という感じの御方だったのかもしれないですよね・・(笑)

余談ですけど、「新・巨人の星」は「巨人の星」に比べると認知度も人気もガクっ・・と下がると思うのですけど、
要は二匹目のドジョウはいなかった・・という事なのでしょうね・・(汗)
新・巨人の星の中で、「大どんでん返し」という話があり、星飛雄馬は左投手なのですけど、実は元々は右利きであったものの、
星一徹が「プロで大成するには左腕の方が有利」という事で、無理やり元々右利きの星飛雄馬を左利きに矯正させ、
壊れた左腕ではなくて右腕でも投げることは可能という話でもあったのですけど、
同様に霊夢は元々は左利きだったけど、ゆかりんが「巫女さんは右利きのほうがいいでしょ・・」と右利きに矯正されたけど、
霊夢が大きくなりゆかりんの監視がゆるくなると自然に霊夢も元々の左利きに戻っていった・・
みたいな妄想も成り立ちそうな話なのかもしれないですね・・(笑)





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霊夢はゆかりんからタラの芽を差し入れて貰っているのですけど、その際にゆかりんは霊夢に対して
「幻想郷は現在雪に覆われて大変寒いが、結界の先の外界では、暖冬で雪一つ無い状態・・
現在のこの寒さでは収穫できないタラの芽が外界では収穫できるという意味を
霊夢・・・あなたの頭できちんと考えなさい」と諭していましたけど、
うーーむ、やはりこういうシーンを見てしまうと、ゆかりん=八雲紫様は、霊夢の幻想郷における保護者みたいな
立ち位置の御方である事を改めて実感したりもします。
貧乏な(?)博麗神社と霊夢のために美味しくて貴重な食材を差し入れしなか゜らも、同時に
「幻想郷の存在意義」について霊夢に改めて巫女としての自覚を促すゆかりんは、さすが!としか言いようがないと思いますし、
こういうゆかりんは本当に私は大好きです!!
そう言えば、ゆかりんは、儚月抄冒頭シーンでも霊夢に対して稽古を付けてあげ「神の降霊」という技を取得させていましたし、
三月精の別のシーンでも、博麗神社の大木を「神木」として祀りながらもいつもの怠け癖と飽きっぽさで、祀っていた事自体を
忘れて放置していた際に、霊夢に対して
「神様というものは、放置されるとどんどん忘れられた存在になります」と諭した上で
「霊夢・・・あなたにはお勉強とお仕置きが必要なようね・・」と釘を刺すゆかりんは、やっぱり幻想郷内での
霊夢の「素敵な保護者」と言えるのかもしれないですよね。

それでは、ゆかりんが霊夢に対して示唆していた事とは何なのでしょう・・・?

それは、霊夢に対して「もっと幻想郷のシステムと博麗神社の存在意義をきちんと勉強しちゃんと認識して!」という
事なのでしょうけど、
幻想郷内で暮らす人間たちはともかくとして、妖怪・妖精・幽霊・天狗・吸血鬼・天狗・宇宙人・妖獣などは全て
もはや「外界」で存在する意義など無いしその必要性も無い。
そうした者たちが暮らせる場所は「幻想郷」以外存在ないし、
そうした「外界」と「幻想郷」は、確かにうすい結界一枚という壁一枚で遮られているのに過ぎないのだけど、
この二つの世界は既に「別世界」である事をちゃんと理解してね!
そういう事を霊夢に「タラの芽」で示唆していたのだと思います。
結界一つ越えた向こうの世界は暖冬でもはや季節感も存在しないし、ましてや神様も妖怪も人々の心の中には
既に棲みついていない世界なのであり、
幻想郷の巫女として生きるからにはちゃんとこの基本的ルールは最低限認識しておきなさいという事を霊夢に
教えていたという事になるのだと思います。
そして「東方深秘録」以降は確かに幻想郷と外界の結界がゆるみがちであったり、外界のJKの宇佐美菫子が例え夢と言う
形であっても幻想郷に入り込んできたり、幻想郷内の天候異変が続いているという事で、今こそ外界と幻想郷は
お互いに交わってはいけない世界であり、確かに壁一枚隔てただけの世界なのかもしれないけど、この壁・・
つまり博麗大結界の存在を改めて霊夢に対して自覚させたり、その大結界を日常的に管理する事が出来るのは、
博麗神社の巫女だけであるという事を、ゆかりんは「タラの芽」を引き合いに出して霊夢に対して再度改めて自覚を促していると
言えるのだと思います。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy 」の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれた霊夢イラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記の二つの背景違いの霊夢はアミグリさんが2010年6月に描かれた作品です。

初期作品という位置づけになるとは思うのですけど、既にアミグリさんらい個性を感じさせるものがあると思います。
最近のキラキラ作風の霊夢とはちょっと異なる当時の表現スタイルなのですけど、
初期の頃のどちらかというと骨太のがっちりとした作風からどのような過程を経て今現在のスタイルへと変化されたのかを
知る上では、この作品は貴重なものがあるといえるのかもしれないです。
過去の作品のアミグリさんがいたからこそ、今現在の作風のアミグリさんが存在していると言えるのだと思います。

この二枚の霊夢は、おへそも可愛いし、黒タイツとスカートの間の絶対領域の霊夢も素敵ですし、この絶対領域は
とにかく眩しいです! (笑)

霊夢のリボンは、どことなくですけど「フリル地獄」てお馴染みのあの雛のフリルっぽい
長めのリボンやフリルを思い起こさせるものがあり、
最近描かれる霊夢と少しばかり「相違点」を感じさせてくれていると思います。
そして背景違いという事で、背景の色が異なるだけで全体の雰囲気にも少なからずの影響を与えているという事も私達に
提示してくれていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、
その権利は全て上記の作品の霊夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy
名取吾郎氏が永眠されて、もう既に二十数年が経過しているのを見ると「時の流れって早いよね・・」としみじみ
感じたりもします。
名取先生のの吹奏楽作品はどちらかというと陰気で劇的要素が強く、
ネリベルのように強弱と明暗のコントラストが激しい作曲家という印象があったりもします。
私自身、名取氏はその生前に例えば都大会・山梨県大会・関東大会等の吹奏楽コンクールの審査員として
お見かけした記憶はありますし、どこかの大会で、審査員代表として講評を述べていたのを耳にしたことがありますが、
作品の印象とは全然異なる柔和なお人柄という印象を受けたりもしたものです。
聞いた話によると、名取先生の陰鬱な音楽の背景には、名取氏ご自身の辛くて悲惨な戦争体験、特に南島での
兵士としての辛い体験がベースにあったとの事です。
そのあたりの背景は水木しげる先生と共通するものがあるのかもしれないです。

名取氏の吹奏楽曲と言うとどんな作品があるのでしょうか・・?

〇アラベスク(1973年課題曲B)

〇風の黙示録(1990年課題曲B)

〇交響的幻想曲「ポンドック街道の黄昏」

〇永訣の詩

〇アトモスフェア

何となくですけど、名取吾朗氏の作風と市立川口高校と愛工大名電の演奏は大変相性が良かったようにも感じられます。
ポンドック街道の黄昏は、関東大会銅賞ですけど真岡高校の演奏が私的には大変強く印象に残っていますし、あの演奏に
おける前半のソプラノサックスのかなり長大なソロはキラリと光るものがあったと思います。
「永訣の詩」は、全国大会においては市立川口高校と花輪高校が演奏していました。
川口は金、花輪は銅という評価にはなっているのですけど、花輪高校は銅賞だから川口よりも劣るという事は
全く無いと思います。
両校どちらの演奏もそれぞれ素晴らしい演奏を残していますし捨てがたい魅力があります。
両校の演奏には一つ面白い違いがあります。
冒頭の「慟哭」みたいな表情の部分てすけど、
市立川口高校は、この部分はユーフォニウムがソロに近い間隔で朗々と吹き上げていますけど、
花輪高校は、この部分はトランペットセクションが高らかにややヒステリックに響かせています。
私自身この曲の総譜は見た事がないもので、原曲における作曲者指定の楽器はどの楽器なのかというのは今でも
よく分からないのですけど、あくまで私個人の感じ方としては花輪高校のアプローチの方が「死者への弔い」という意味では
曲に合っているようにも感じたものでした。
(市立川口はどちらかというと幽玄さを演出しているようにも感じられます)

さてさて、そうした名取吾朗の吹奏楽作品の中で、吹奏楽コンクール課題曲として採用された曲は2曲ありまして、
一つが1990年の課題曲B/風の黙示録なのですけど、この曲は名取先生の「戦争は悲惨なもの・・繰り返してはならない」
という事を曲の中にメッセージとして盛り込んだようにも感じられ、
結果的にこの課題曲の数年後に名取先生は彼岸の方となられましたので、先生にとってはこの「風の黙示録」は
「この世の私たちに対するラストメッセージ」という意味合いがもしかしたらあったのかもしれないですね。
この曲の名演としては、市立柏高校を強く推したいです!
(この年の関東大会は私も聴いていましたけど、前年にダフクロで関東ダメ金だった市立柏の気迫溢れる演奏が
大変印象的でしたし、全国でも関東大会での気迫をそのまま持ち込んでいたという雰囲気があったと思います)
そしてもう一つの曲は1973年の中学の部以外の課題曲の「吹奏楽のためのアラベスク」です。

この頃の吹奏楽コンクールの課題曲は、1970年~73年の4年間においては、中学の部は一つの課題曲のみ与えられ、
中学の部以外の部門にも一つのみの課題曲が与えられるという感じであり、今現在のように
「選択する自由」というものは何も無かったのだと思います。
1973年の高校の部の出場チームはわずか11チームのみで、関西・関東・東北の代表枠が1校のみというのも
今では信じられない話でもあったりします。
そしてこの年は意外にも評価としてはかなり甘めで、結果として銅賞なしの11チームのうち6チームが金賞受賞という
結果になっています。

「吹奏楽のためのアラベスク」なのですけど、比較的短い曲ですけど、名取さんらしさがギュギュッと凝縮されているようにも
感じられます。
冒頭はゆったりとしたちょっとおどろおどろしい雰囲気か前半はこのドロドロした雰囲気が支配的でもあるのですけど、
中盤でテンポアップしてからは
終始スピード感とキレの良さを保ったまま駆け抜けていき、ラスト近くで一旦スピードと音量が落ちたと思った次の瞬間に
最後に盛大に曲が盛り上がり、華麗に曲が閉じられていくという感じの課題曲であったりもします。
名取吾朗の後年の作品から見ると、陰気ではないし暗さはあまり感じないし、むしろ爽快さと走り抜けていく感じの方が
より伝わってくるようでもあり、名取氏の曲としてはむしろ異例の(?)明るさが漂っている曲とも
言えるような感じがあったりもします。
どちらかというと同じリズムとメロディーの反復が多く、聴き方によってはしつこいとか執拗とも感じさせ、
打楽器のリズムに特徴がある感じは、この時代に流行っていたマクベス・ネリベルのサウンドに近いような雰囲気すら
あると思います。
ネリベルとの違いは前半のおどろおどろしい雰囲気は「和」の「うらめしやぁ~」みたいな世界みたいなものであるという事に
あるのかもしれないですね。

この年の全国大会は名取先生も名古屋での会場で聴いたいたようです。

そしてその際の感想として、

1.課題曲よりも自由曲に力点を置いた演奏が多く、自由曲の方がけた違いにうまいチームが多い

2.この課題曲は序奏部の良しあしが全体の演奏に大きな影響を与えるのだが、冒頭の低音五度の響きが美しくない
  チームが多い

3.金管から木管へ、木管から金管へメロディーラインが移行する際のバランスに難があるチームが多い

4.全体的に、関西学院大学・瑞穂青少年・天理・花輪・名電・銚子商業の演奏が特に良かった

5.花輪高校の演奏はサラリとしていて好感を持てた

といった事を後日のBJで書いてあったような記憶があります。

私自身、全てのチームのアラベスクを聴いた訳ではないので、必ずしも完全なものではないとは思いますが、
私が知る限りにおいて「吹奏楽のためのアラベスク」が全部門を通して「いっちば~ん!」といえる演奏は、私的には
文句なく一般の部の瑞穂青少年吹奏楽団だと思います。
ところどころ不安定な箇所も散見され、序盤のトロンボーンの弱奏でのはもりは貧弱にすら聴こえてしまう部分も
あったりしましたけど、アップテンポして以降の展開はスピード感溢れる展開で、そのリズムの切れの良さと躍動感は、
この曲の良さを見事に聴衆に伝えていたと思います。
前半のおどろおどろしい部分もそれほど和のドロドロっとした雰囲気ではなく、むしろ西洋的にサラッと流していたように
聴こえたのも面白い解釈だと思います。
自由曲のジェイガーの交響曲~第四楽章と合せて、いかにもアメリカンみたいな雰囲気の演奏で、そのドライでカラッとした
サウンドが自由曲にはどんぴしゃで、課題曲のアラベスクも和の要素はうすくなったけど、
その分ドライで「華麗さ」をより強く全面に出していたようにも感じたものでした。
余談ですけど、ジェイガーの交響曲第四楽章に関しては1973年の瑞穂青少年吹奏楽団の演奏が一番好きです。
他にも1970年の天理とか、少し荒っぽいけど個性的な1984年の東邦高校とか色々演奏はされていますが、
瑞穂のスピード感にはかなわないと思います。

1973年の瑞穂の演奏をカスタムテープで聴いてみると少し面白い発見があります・・・・
普通はアナウンスが流れて指揮者が一礼をして拍手が起きて、そこから演奏が開始されるのですけど
この時はアナウンスが流れて、いきなり課題曲が始まります。
あれって日本ワールドレコード社の編集かな・・?(多分、それは無いと思いますけど・・)
その当時のコンクールは、指揮者が一礼をしないで演奏を開始するのが普通だったのかな・・??
最近のカラオケ店は、カラオケやゲームだけではなくて、ここで提供される食事類は本当に美味しいと思います!

一昔前ですと、カラオケ店のメニューはソフトドリンクバーの無料利用可能は大変ありがたいものはあるけど、
どちらかというとアルコール類とそれに付随するおつまみがメインという印象もありましたし、
そのつまみはいかにも冷凍食品をそのまんまチンしましたみたいな感じのものが多かったような気もしましたけど、
最近のカラオケ店は全然違います!
何よりもメニューがバラエティー豊かで、ご飯もの、麺類などかなり充実していますし、オードブルもそうですし、
例えば中華も本格的な炒め物まであったりしますし、鶏のから揚げや餃子・麻婆豆腐も下手な中華料理屋に入るよりは
カラオケ店で食べた方が全然安いし、美味しさが別格のように感じたりもします。
それでもって価格はかなりリーズナブルというのもありがたいですし、
それに最近のカラオケ店は別に歌わなくても、例えば他人に邪魔されたくない時の防音スペースまたは集中ルームとして
仕事での見積もり・稟議・資料作成等の制作スペースとして利用するのも全然問題ないと思いますし、
学生さんの試験前の勉強スペースとして利用される事も意外と多いという話もどこかで聞いたような気がします。
そして仕事や勉強に飽きたら、カラオケで一曲歌って気分転換を図るというのもすてきな事だと思います!

最近、私とうちの奥様とでクーポン券利用のかなり格安なカラオケ店に入り、どちらかというと歌を歌うよりは
ごはんを食べることが主目的でしたけど「たまには大声で歌ってストレス発散もいいかも~」という事で歌ってみましたが、
二人とも、最近の歌はあまりよくわからないしましてや歌えないという感じでした・・(汗)
だってうちの奥様は、歌う歌は、1970~80年代のアイドル曲ばかりですし、しかも松田聖子・中森明菜・山口百恵ばかり
歌っています。
そしてアニソンでは「セーラームーン」関連ばかりやたらと歌っていました・・(汗)
最後に歌っていたのが、なぜかしらないけど、チェリッシュの「てんとう虫のサンバ」でして、
「ちょっとこの選曲は酷いね・・」と思わず感じてしまったものでした・・
だけどそういう私も人の事は全く言えないと思います・・
時代的に新らしいもので、PYFFYの「アジアの純真」とか平原綾香の「Jupitar」ぐらいでして、私自身もしかしたら、
2010年以降の歌はほとんど知らないのかも・・!? (汗)
あとは、チューブとかオフコースとか、アリスの「ジョニーの子守り歌」や「チャンピオン」ぐらいで、
それ以外に歌う歌はほぼ全てアニソンでした・・(汗)
しかもほとんど全てが「プリキュア」関連でして、ここで改めて気が付いたのですけど、
私、実は、14年間の歴代プリキュアのOPも前期と後期のEDの歌を全て歌える!という事が判明しました~!
しかも一番だけなら歌詞を見なくても歌えますし、「プリキュアメドレー」も、曲が唐突に変ってもついてこれるのは
「我ながらすごい・・」と感じたものでした~!

特に気持ちよく歌えたのは、ガンバランス DE ダンス(SS仕様)とかプリキュア5GoGo!のOPとかフレッシュの後期EDとか
ハートキャッチの前期EDとかスイートのOPとかドキドキとハピネスチャージの前期EDだと思いますし、
特にノリノリだったのは言うまでもなくハピネスチャージの「プリキュアメモリ」です!

話がそれました・・

とにかく最近のカラオケ店は、食事関係のメニューの充実とおいしさの追求は目を見張るものがありますし、
カレーや鶏のから揚げ丼だけでなく「ラーメン」の進化も素晴らしいものがあると思います!
以前「ラーメン大好き 小泉さん」記事にて「最近の回転寿司のサイドメニューの充実は素晴らしい!」と記しましたけど、
それはカラオケ店にも全く同じ事が言えるのだと思います!





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「ラーメン大好き 小泉さん」は惜しまれつつも今年の3月に最終回を迎えましたけど、原作漫画は今現在も
まんがライフSTORIAにて鋭意連載中です!
現在では6巻まで出ています。
アニメ版での小泉さんもミステリアスな美少女さんでしたけど、実は原作コミック版の小泉さんの方がアニメ版よりも
より強くミステリアスな美少女JKさんとして描かれている様な雰囲気があると思います。
アニメ版は1~3巻と4巻前半部分から主に構成していましたけど、最近の話ではアニメ版最終回あたりで登場していた
大澤悠の従妹の大澤絢音お姉さんがもはや準レギュラー化していると思われるほど登場頻度がかなり高いです!
そうそう・・絢音おねえさんというと3巻の欄外にて、セーラー服を纏った14歳の絢音おねえさんと5歳のロリロリの悠が
描かれていましたけど、二人ともとってもかわいかったです~!
そして絢音の「よう見ときや~、あれが大阪を守っているドラゴンやで~」とラーメン店の飾りを説明するなど
そのテキトーさは今と大して変わりがないというのもすてきな発見でした~(笑)
この原作コミックでは、最近においてネタバレなので詳細はふせておきますけど、小泉さんに憧れと興味を持つ
小泉さんと同様の転校生も登場していて、悠にとっては「ライバル出現!?」みたいな展開になりそうな予感もあったりします・・
この転校生ちゃんは小泉さんに「お勧めラーメンを教えて下さい」と懇願するのですけど、小泉さんの答えは
言うまでもなく「お断りします」なのですけど、この娘がより具体的に
「私の家族の××は○○出身でこういう味が元々好みなんだけど、この人たちが美味しく味わえるラーメンがあれば
教えて下さい」とより具体的に伝えると小泉さんは「わかりました・・」と
「恐らくはこういうラーメンならばお気に召してくれるはず」と小泉さんのお勧めラーメンを教えていましたけど、
小泉さんは確かに無愛想なんだけど、ラーメンに関して困っている人がいれば、(大澤悠以外は・・)救いの手を差し伸べる
というのも小泉さんらしい話でもありました・・

さてさて・・この第4巻にて小泉さんに関して意外なエピソード(?)が収録されていました。
それが何かと言うと小泉さんは実は歌がうまいという事でした!
音楽の授業の抜き打ちテストで小泉さんは突然に指名されてクラスメイトの前で歌を歌う事になったのですけど、
これが相当上手かったとの事でした!
それに対抗心をメラメラと燃やした中村美沙が、潤や悠やクラスメイト、そして小泉さんを半ば強引に誘って
カラオケ店に行くという話も出てきましたけど、そういう仲間でワイワイ騒ぐことが苦手な小泉さんは逃亡を図って
しまいます・・(笑)
だけど実態は逃亡と言うよりは、悠や美沙たちがいるルームとは別の部屋を一人で貸し切りしていたのが
小泉さんだったのでした!
その一人貸し切りルームで小泉さんがやっていた事とは、言うまでもなくカラオケ店のそうしたおいしいラーメンを食べる事
なのですけど、ここで小泉さんはなんと・・!
ひとりカラオケ熱唱をしていて、その様子を廊下から偶然発見した大澤悠を狂喜乱舞させてしまい、悠は
その貸し切りルームに乱入しようとしますけど鍵が掛っていて中に入れません・・
そして悠が騒いでいた様子を例によって冷たい視線で眺めていた小泉さんはフロントに「不審者がいる・・」と通報していたのは、
小泉さんらしい話でもありました~! (笑)

だけど悠の気持ちもよく分かりますね~!

私も小泉さんの歌声は是非ぜひ聴いてみたいものですし、熱唱する小泉さんというのも極めて意外だけに
見てみたい気持ちが強いですね~!!

ちなみにですけど、私自身、大学の時に何度か当時流行っていた今現在のカラオケ店とは少しスタイルが違う
個室カラオケボックスに入った事がありますけど、それは小泉さんのように熱唱が目的ではなくて、
吹奏楽団で指揮者やパートリーダーから「いつまでたってもこの箇所を吹けないなんて・・」と怒られまくった
吹奏楽コンクールの自由曲のクラリネットパートについて、当時はアパート住まいで深夜に音出しできない事情から
近所のカラオケボックスをレンタルし、そこで昼間吹けなかった箇所をおさらいしていたというのは
懐かしい思い出でもありますね~!
そして気分転換で歌っていたのが「ロマンチックが止まらない」とか「ギザギザハートの子守り歌」あたりだったかな・・??





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最後に・・

「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画において、アニメ版では登場しなかった小泉さんの貴重な黒ビキニを拝めることが
できます~!!

小泉さんはラーメンを食べる時は基本的にポニーテールですので、黒ビキニと言う水着着用でしかもポニーテールという
私の理想的な小泉さんがここにいるような気もしますね~!! (汗)
たまにですけどお蕎麦屋さんに入って大好きなざるそばを食べたりすることもありますけど、そばをすすった後に提供される
「そば湯」というものが案外と好きだったりもします。
以前ですと「あんな味も素っ気もないまずいもののどこがいいのかな・・?」という感じでもありましたけど、
最近はそば湯がお好みという事は、私自身の加齢による嗜好の変化なのかもしれないですね・・(汗・・)

言うまでもなく、そば湯はそばを茹でた後に鍋に残るお湯のことで、
手打ちそばを出すお店では「ざるそば」を注文すると食べ終わる頃そば湯が出されるお店が多いと思います。

大変意外でもあったのですけど、最近関西出身の社内の方に「そば湯って関西にはあまりあらへんからよーわからへん・・」と
言っている方がいたのですけど、
確かに関西では、麺類はうどんのほうがそばよりはポピュラーな感じもありますので、蕎麦屋自体が少なく、
関東ほどそば湯が定着していないのかもしれないですね。
こういうところにも関東と関西の違いみたいなものもあるのかもしれないですね。

現在はサラサラしたそば湯よりもとろっとしたそば湯を好む人が多いため、お店によっては実際にそばを茹でたお湯ではなく、
熱湯にそば粉を溶いたものをそば湯としてふるまっているお店も増えてきていると聞いたこともあります。
蕎麦ちょこ(つゆを入れる器)に残ったつゆにそば湯を注いで飲む方が多いと思いますが、
私自身はつゆにそば湯を注いで、残っていたわさびを少し入れるのが大好きです。
ほんの少し七味唐辛子を入れて飲むのも更においしさと風味がUPするようにも感じられます。

そば湯には、ルチン・ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン・コリンなどが多く含まれており、
これらは水に溶ける性質があるため、そば湯にはとても多くの栄養成分が残っていると思いますし、
肩こりや冷えの改善・血液サラサラ効果・生活習慣病改善にも一定の効果はあるのだと思います。

さてさて、上記で書いたざるそばに対するそば湯のようなものが実は「つけ麺」の世界にも存在しています。

つけ麺の麺を食べ終えた後に出汁をつけ汁に注ぐことを「スープ割り」と言います。
一般的につけ麺のスープはラーメンよりも濃い味です。
そのスープの濃さをラーメンと同程度ににするためにスープを付け足すというのがスープ割りです。
つけ麺のスープってスープだけを飲んでみるとよくわかるのですけど、かなり農耕で複雑な味だと思いますし、
比較的酸味が強いものが多いから、そのまんま飲むとむせるのかもしれないです。
だからそうした中和的な意味合いでこうした割りスープがあるのかもしれないですね。
おつゆ・スープの味も最後まで楽しみたいという方には、そば湯と同様にこの割りスープというのもすてきなアイテムと
言えそうですね~!
スープを最後まで楽しみたい人におすすめのつけ麺の食べ方だと思います。

私もつけ麺オーダーした際に、ラスト近くで割りスープを出して貰いましたけど、最後に濃厚なスープで締めるという感じで
とってもおいしいものがあったと思います。

アニメ版の「ラーメン大好き 小泉さん」の中では、冷やし中華や冷やしラーメンは登場していましたし、
つけ麺もそれほど数が多い訳ではありませんでしたけど、いくつか登場していましたけど、
つけ麺の際の割りスープの話は出てきていなかったと思います。




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アニメ版では未登場でも原作漫画版ではやはりちゃんと登場していました~!

そしてこれを大澤悠に教えていたのはあの小泉さんではなくて絢音お姉さまというのも意外な感じもありました~(笑)

絢音ねーさんは、原作漫画版ではだいぶ東京にも馴染んできたようですし、小泉さんにいろいろと感化されて(?)
ラーメンに関する知識と意欲がマシマシになっていったのかもしれないですね~!

アニメ版もそうでしたけど原作漫画版でも絢音お姉さまのあのムチムチっとしたボディーは、東京のドスケベなお兄様・おじさま
からも大人気なのかもしれないですね~(汗・・)
悠は今現在はボーイッシュな美少女という雰囲気ですけど、血は争えないということで数年後には絢音お姉さまのような
大人のお色気漂うお姉さまになるのかもしれないですね・・!

さてさて、漫画版の「ラーメン大好き 小泉さん」においては、なんと二回に分けて小泉さんが悠に対して
「ラーメンとつけ麺の違いとその魅力」について熱く語る話がありましたけど、あの時の小泉さんは
「ラーメンとつけ麺の違いがいまひとつよくわからないよ~」という悠に対して珍しく(?)
「ぜひお話したいことがあります・・」とメールを送りつけ、悠に対して熱いレクチャーをしていた話は大変印象に残るものが
ありましたし、小泉さんの「ラーメン愛」が炸裂していたお話でもありました~!
最近ですけど、社内に長時間滞在しているとなぜかしらないけど鼻血が出ることがよくあったりします。

鼻血というと鼻をぶつけた以外にあんまり頻発するとやはり体調不良みたいな事を感じてしまうのですけど、
実は私の場合そうした内臓的な要因ではありませんでした。
どういう事かと言うと、これは毎年困った事ではあるのですけど、とにかく夏場の社内が寒いのです!
エアコンをガンガンに効かせているため、とにかく社内に長時間滞在していると冷たくて気持ちいいをとっくに超えて
「寒い」という領域にすらなっています。
エアコンの設定温度を26~27℃程度に設定しても、いつの間にか21~23℃ぐらいに設定されていて、
それを発見次第27℃前後に再設定してもいつの間にか22℃前後にされてしまうというイタチごっこの繰り返しなのかも
しれないです。
(上層部の皆様たちがキンキンに冷えた室内をお好みのようだから仕方がないのかも・・という感じでもあります)
そして鼻血の理由は簡単でして、寒いから鼻水が出そうで何度も鼻をかむから鼻血が出やすくなっているという事です。
多分ですけど、私の場合、鼻をかむ頻度は冬の時期よりもむしろ夏場の方が多いのかもしれないですね~(汗・・)

私自身、社会人になるまではエアコンが備わっている家に住んだことはないのですけど(汗・・)
会社の寮に入り、当時は寮内で使用した電気代は全て会社負担と言う事もあり、当時は夏場になると
クーラーを掛けまくり「エアコンがある生活はなんて快適なんだ~!」と感じ、調子こいて設定温度を低めに設定し、
仕事から戻った夜から朝にかけてとか休みの日にキンキンに冷え切った室内にいる事も多かったのですけど、
そうした夏場のエアコンを掛け過ぎが一つの要因にもなって結果的に体が一時的に
自律神経失調症寸前までいき、体調のバランスを壊してしまったという苦い経験があるため、
夏場は自室ではエアコンは極力掛けないとように心がけています。
それ以降はそうしたクーラー病みたいな症状が出る事は皆無であり、夏場の夜に網戸をつけた窓を開放することによる
「風の涼しさ」・「天然の涼しさ」を感じることが出来るようになったのはむしろよかったと思えます。

そんな訳で、私自身、夏場においては自室では極力エアコンを付けないようにしているせいもあり、
それが社内のクーラー効き過ぎを人一倍強く感じているのかもしれないです。
だけど社内のあの寒さは異常なのかもしれないです・・(汗・・)
このブログでは何度も書いている通り、私自身は冬の寒さが苦手な寒がりなのですけど、まさか最近は夏にもこうした
寒さを感じる羽目になるとは予想外でもありました。

私自身は大変「寝つき」がよく、
一度布団に入ったら、大体1~2分後には既に爆睡状態に入ってしまい、そのまんま翌朝、目覚ましが鳴るまでは
余程の事がない限りは目覚めないというタイプであり、
幸いな事に不眠症とか寝つきが悪いとか慢性的な睡眠不足というタイプではありません。
それと、枕を変えてもどこでも寝られちゃうというのか、公園のベンチでも芝生の上でも電車の中でも、車の中でも
基本的にはいつでもどんな場所でも「昼寝」が出来ちゃうタイプでもあったりはします・・・(笑)

だけど、夏場だけは、中々深い眠りに入れない事もあったりしますし夜中に何度か目を覚ましてしまう事もあったりもします。
どうして夏だけ突然寝つきが悪くなったり途中で目を覚ましてしまう事があるのかというと、
原因は簡単でして「暑いから!」という事なのだと思います。
上記で書いた通り、基本的には夏場はエアコンを付けないで網戸を付けたまま窓を全開にして就寝する事が多く、
風がある時はいいのですけど、無風の時とか熱帯夜の時は、「暑くて眠れない~」という事もあったりしますね~

私にとっては、「夏」というと、むしろ一年を通して一番睡眠不足になりやすい季節と言えるのかもしれないですね。

そっか、だから昔の人たちはそうした事を何となく分かっていて、
夏場こそ鰻やとろろみたいなスタミナ食を食べろ!と言っていたのは、この辺りにも一因がありそうなのかもですね。










私自身は、中学から大学の頃の「夏休み」の思い出なんかほぼ無いですね。

このブログの吹奏楽カテゴリや響け! ユーフォニアムカテゴリで散々愚痴っていたように
夏休みというのは「吹奏楽コンクール」の真っ只中!!

とにかく毎日毎日ひたすら練習!! という感じでしたので、
夏休みにどっか遊びに行ったとかそういう想いではほぼ皆無ですね・・

当時の貧乏公立中学&高校には音楽室やパート練習の教室には「エアコン」なんてある訳がなく、
窓を全開にして、近所の皆様や他の運動部の人達に恨まれながら(?)
大音量で日々練習に明け暮れていましたね・・(汗)

うーーむ、スマイルプリキュアのみゆきのようにエアコンの効いた自室で爆睡なんて・・・・
羨ましすぎる―――!!という感じですね・・(笑)
昨年の今頃も似たような事を書いているのですけど(汗・・)
先日の健康診断における血液検査に際しての「血液採取」の時は、昨年に続いて今年もまた二年連続して
血液採取のための注射がめちゃくちゃ痛かったです・・・!! (泣・・)
これまでにも何度となく、予防注射・健康診断時の血液採取・風邪をこじらせてしまった時の点滴とか
はたまた献血などで「注射」をされた事はあり、
確かに注射針が腕に刺さった瞬間のあのチクッ!とした痛みは感じるのですけど、
あの痛みは瞬間的なものであり、痛みが持続するという事は今まで無かったと思いますし、逆に言うと
注射が下手くそな看護師さんに今まで巡り合わなかったのかな・・?とも思ったりもします。

だけど今回も昨年同様めちゃくちゃ痛かったです!

腕に針が入った瞬間から「いてっ!」と感じましたし、採血が開始されて3秒後あたりで既に
「うーーん、この看護士さんの注射の腕は下手くそ!!」と直感したものですし、
採血で血を抜かれている間は、いつもでしたら「痛い」とは感じないものですけど、今回は血を抜かれている間も
とにかくヒリヒリと来るような痛みがずっと続いていました。
そして採血が終わり、腕から針を抜く際ですけど、これがまた輪を掛けて痛くてたまらん!という感じでもありました~!

例年ですと、採血が終わって5分も経過すると痛みも何も感じないのですけど、この日は検査の間中は
ずっと痛みが続いていましたし、
それがなんと・・!三日程度は腕に針の痕がはっきりと残っていて
(今までですと、針の痕が数時間後でも残っている事は無かったと思います・・)
しかも三日間ぐらい、ずっと注射の痛みが続いていました・・

注射一つでもそれを担当する看護士さんの腕一つで全然違うもんだなぁ・・と改めて実感させられたものでしたけど、
実はですねぇ・・
確証は無いのですけど多分私の記憶に間違いが無ければ、昨年の採血の際に注射をされた看護士さんと今年の看護士さんは
同じ人のような気がします。
それが間違いでなければ、この看護士さんは一年経過しても注射の腕は全然進化していなかった・・という事になるのかも
しれないですね~(汗・・)
世の中には「二度ある事は三度ある」という言葉もありますので、もしかしたら、来年同一病院で健康診断が
行われた場合、もしかしたらあの看護士さんに3年連続して採血の注射をされる可能性もあるのかもしれないですね。

ちなみにですけど、私自身の掛かりつけのお医者さんは近所の内科医院なのですけど、この病院の看護師さんの
注射のテクニックは素晴らしいですね~!
採血でも予防注射においても痛みの「い」の字も感じさせないまま、毎回知らない間に針が入り、気が付かないうちに
針が抜かれいつの間にか終了していたという感じですので、
注射一つだけでも看護士さんの腕一つだけで随分とその病院全体の印象度すらも異なって見えてきそうですね。






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ハピネスチャージプリキュアの黄色系のゆうゆう=キュアハニーは天使のプリキュアでした~!
かわるんるんで看護師さんに変身したゆうゆうは「白衣の天使」以外の何者でも無いです!!

こういうすてきな天使だったら毎日毎日血液検査で血を抜かれても、血圧測定されても
私は絶対に文句の一つも言わないと思います!(笑)

ゆうゆうに血圧測定されたら、嬉しさのあまり一気にテンションが上がって、血圧が200近くまで一気に上昇する
事態になってしまい、問答無用で一発で「要再検査」または「要精密検査」という診断結果が
下されそうですね・・・(汗・・!)
ちなみに私自身は先日の記事でも書いた通り、今年はついに年貢の納め時と言う事で、血圧が診断項目に
引っかかってしまい、現在は降圧剤を飲んでいますけど、この降圧剤はすごい効きますね~!
現時点では一応は「まだ軽症・経過観察」と言う事で一日一錠程度で様子見状態ですけど、これだけで
血圧が一気に20~25以上も数値が下がっていましたからね・・
だけどゆうゆうに血圧測定されたら、嬉しさのあまりエキサイトして間違いなく降圧剤の効果は吹っ飛ぶと思います~(汗)

私も怪我してこうやってゆうゆうの可愛いおでこで熱を測って貰ったり、優しくおかゆを食べさせてほしいですっ!!
髪をあげておでこをさらしたゆうゆうは、とっても可愛かったですっ!!

あーあ、やっぱりゆうゆうはプリキュア界の「天使」ですよね!!

うーーむ、やっぱり私にとっては歴代最強のプリキュアコンビは、ハピネスチャージのめぐみとゆうゆうで
「けってーい!」という感じなのかもですね・・・!!
博麗霊夢は言うまでもなく、楽園のすてきな巫女で「東方Project」の絶対的主人公です!

霊夢の主な役割は、幻想郷の結界の管理と妖怪退冶及び幻想郷内の異変解決です!

そうしたとてつもなく重要な使命と役割を担っているはずなのに、霊夢は大の修行嫌い&修行不足のため、
歴代の博麗神社の巫女さんの中でも
「最ものんきで最も危機感に欠ける人」というのは既に定説となっているのかもしれないですね。
霊夢の場合、その天性の才能、ある意味とてつもない幸運と鋭い勘でもって
才能だけで数々の妖怪退治を行い、その腕前は確かに相当なものは間違いなくあると思います。
そうでないとあんな数々の異変解決や妖怪退治等の武勇伝は成立しませんからねっ!!
霊夢は、異変解決とか妖怪退治の仕事がない時は博霊神社内の掃除をしている(振りをしている?)かお茶を飲んでいるか
魔理沙とだべっているかという感じでもありますし、
魔理沙や早苗さんと違って目に見える努力というものはバス・・というのが霊夢の霊夢たる由縁なのかもしれないですね。
阿求からもその著作の中で「あの神社の巫女は仕事をしない事で有名である・・」とはっきり書かれていますからね・・

「東方Project」の霊夢や咲夜さん、早苗さん・妖夢等のかわいい女の子たちが異変を解決し妖怪を退治する設定と言うと、
正義感と責任感が大変強くて仲間想いの熱い主人公がその「熱いハート」でもって
仲間たちと友情を育んでいくという「熱さ」みたいなものが前面に出がちなのかな・・とも思ったりするものですけど、
東方の世界にては特に霊夢においては、そうした熱さ・正義感・責任感みたいな感じが
ほぼ皆無というのがいかにも霊夢らしいなぁとも思ったりもします。
霊夢というとどちらかと言うと「私は誰とも組まない」とか「中性的でさっぱりとした雰囲気」とか「マイペース維持」という
印象が私としてはかなり強いようにも感じたりもします。
確かにべらぼうに強いのだけど、決してその強さを極度に吹聴もしないし、特に自慢もしたりもしないし
「人は人、私は私・・」みたいな雰囲気も漂っているのかな・・とも感じたりもしますけど
決して孤高ではないし、霊夢の周りには常に相方の魔理沙もいるし、
ゆかりんや華扇などのように強い力を持った妖怪などから霊夢の方に自然と近づいてくるみたいな雰囲気も
間違いなくあると思います。
誰に対しても優しくも厳しくもなく、誰かと行動していても仲間として見ない平等な性格の持ち主と言えますし、
平等である反面、魔理沙以外は基本的には「仲間」として見ておらず、
人間や妖怪と一緒に行動を行っていても常に自分一人で立ち振る舞うという御方でもあるのですけど、
それでいて「孤高」とか「浮いている」とか「一人だけいいかっこしやがって・・!」みたいな雰囲気にならないのは
霊夢の一つの魅力であり、持ち味じゃないのかなとも思いますね。
(そうした意味において、霊夢といっちば~ん!性格や考え方が似ているのは、すてきな人形遣いのアリスなのだと思います!)

でも基本的には霊夢はのんびり屋で怠け者巫女で修行嫌いであるのはほぼ間違いではないと思います。

霊夢は異変解決の際とか妖怪退治の際の真剣モードには定評があると思いますし、霊夢のあの研ぎ澄まされた
集中力と勘の良さこそが霊夢の強さであり、霊夢の特質なのだと思われます。
それ以外の平時においては、基本的にはのんびり屋で、
「幻想郷内で信仰を得るためには私は何をしなくちゃいけないのか、何が私に出来る事なのか」という事を
ほとんど何も考えずにいて、霊夢にとっての「信仰」とは「自らの生活費と神社管理維持費を稼ぐためのお賽銭集めの方法」
という事であり、霊夢にとって、「人々から信仰が失われるという事はどういう事なのか?」
「その結果、神様が消滅するという事はどういう危険性を招き、外界と遮断されている幻想郷にどのような影響があるのか?」
という事は無関心であり、信仰・神様が消えるという事は「私の生活費を生み出す手段がなくなってしまう」という程度しか
認識していないというのもある意味凄い話なのだと思いますし、それを示唆するのが、霊夢がいまだに博麗神社で
祀られている神様を知らないという事でもあると思いますし、霊夢が雨宿り途中で道祖神の神の声を聞いた際にも
「いや~、神様ってほんとうにいるのだねっ!」というとても神と人々を繋ぐ巫女さんとは思えない発言をしている事だとも
思ったりもします。

だけどそうした点が霊夢のいいところであり全てでもありますので、そうした巫女としての緊張感の無さとか無自覚というのが
現在の博麗神社の現役巫女の霊夢なのですから、ゆかりん=八雲紫様としても
「ま、しょうがないっか・・」という感じなのかもしれないですし、ゆかりんとしては
「今度いつになるかは正直分からないし、数年後かもしれないし明日かもしれないし、数十年後なのか分からないけど、
今度の新しい次期巫女候補の女の子はもっとまじめな娘を選ぼう~」と思っているのかもしれないですし、
「霊夢が博麗神社の巫女職である限りは、私も出来る限り霊夢をサポートしよう」と考えているのかもしれないです。

さてさて、本記事においては、そうした霊夢の「のんびり屋」とか「緊張感にちょいと欠ける」といった雰囲気を見事に示唆している
とってもすてきなメーカー正規品としての本格フィギュアのレビューをさせて頂き、
後半に「dream fantasy 」のすてきな管理人さんの
アミグリさんが描かれたとっても素晴らしい霊夢を2作品、転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。












今年も東京ビックサイトで開催されていた「博麗神社例大祭」も無事に終了したようですね~!

あ――、私も久しぶりに例大祭に行ってみたいなぁ―!と思うのですけど、最近のGWはほぼ例外なく仕事で出勤しており
例大祭にて東方関連のグッズを見て回ったり収集する事が出来ていないのは痛恨の極みですね~!
なんとか来年のGWは久しぶりに例大祭に私も参加したいです!!

さてさて、本記事は、第七回博麗神社例大祭の公式フィギュアとしてリリースされた「1/8 博麗霊夢 のんびりでいこうver.」の
公式フィギュアをレビューさせて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、その第七回例大祭の時においては、この霊夢フィギュアはそのかわいらしさも大変評判になり、
一時期結構なプレミア価格が付いたとも聞いていますけど、2012年以降、グリフォンより霊夢の第七回博麗神社例大祭
公式フィギュアが再販という形で発売されて以降は、プレミアも付かなくなり価格も大分落ち着いたようでして、
今現在は、入手がしにくい東方公式フィギュアの中では比較的入手しやすいフィギュアの一つになっていると思います、
それでも中古ホビーショップや通販やヤフオクでもこの霊夢フィギュアは一体5000~7000円の価格は付いているようですね。







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博麗神社の縁側で、霊夢がのんびりとお茶を楽しんでいる情景を再現した「和み系フィギュア」の決定版とも
言えそうなとってもやさしく癒されるような感じの霊夢フィギュアだと思います。
お煎餅やお茶飲みセットなど付属の小物類も充実も素晴らしいと思いますね~!

霊夢フィギュアと言うと、どちらかというと無双巫女みたいな勇ましいイメージの巫女さんとか
異変解決屋としてのキリッ!とした感じの霊夢という印象もありましたけど、ここに腰かけている霊夢は
特に異変も妖怪退治の依頼も無く、のんびりと一人穏やかにお茶を楽しんでいる「柔らかい雰囲気の霊夢」なのだと
思います。
そしてここにいるのは異変解決屋の巫女さんではなくて普通の10代のかわいい女の子そのものと言えるのかもしれないですね!


上記の霊夢の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 楽園の巫女 博麗霊夢 のんびりでいこうver.1/8 PVC製塗装済み完成品 第七回博麗神社例大祭オフィシャルグッズ

発売日 : 2012年10月

セット内容 : 博麗霊夢本体
         付属アイテム / 急須・湯呑み・おぼん/せんべい×5枚・お祓い棒・専用台座(縁側)

サイズ : 全高約18cm(台座含む) 1/8スケール

価格 : 7334円

原型製作 : 森川裕光

再販販売先 : グリフォンエンタープライズ

グリフォンには既にいくつかの霊夢が製造・販売されているのですけど、こうした穏やかな雰囲気の霊夢は珍しい感じも
ありますし、それだけ貴重なフィギュアと言えそうですね。
この霊夢は本当に見ているだけでどことなく心がホッ・・として癒されるような雰囲気があると思います!






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霊夢が神社の縁側でヒマそうに座っていて、「あ、今は特に異変解決の依頼が舞い込んでいないのだな・・」と思わせる
雰囲気が漂っていて「こういう平和で何も無い時は縁側でのんびりまったりと渋いお茶をすすっているのが一番・・」と
感じてるのかもしれないですね。

ヒマそうにのんびりまったりとお茶をすすっているというのは、ある意味一番霊夢らしさが出ているフィギュアかもしれませんね。

この雰囲気の霊夢はいかにも「東方三月精」に登場していそうな霊夢のような雰囲気がありそうですね~!

そしてフィギュアで見慣れている霊夢のいつもの髪のリボンと少し異なっていて、リボンをより大きく強調してデザインされている
ようにも感じられますので、「一人の女の子としてのかわいらしさ」をより強くイメージさせているようにも
感じられますね~!
そして公式立ち絵・他のゲーム作品・公式漫画等に比べて霊夢のこの髪の長さも、巫女としての聖職という雰囲気よりも
「一人の女の子」という事をどこなく意識させているようにも感じられます。
このあたりもこのフィギュアが、のんびりとかまったりという雰囲気を醸し出している大きな要因なのかもしれないですね。







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お盆に、湯のみにせんべい、急須と縁側がセットアイテムとして付いています。

このアイテムはすてきだと思います!

見るからに「本日はヒマ~! こういう時ぐらいのんびりさせてね~」と言っている様な雰囲気の霊夢がここにはいそうですね~!

そしてこの熱いお茶にお煎餅という組合せが、いかにも古き良き時代の日本みたいな雰囲気を醸し出している様な
感じもあったりもします。

手にお祓い棒を持っているのはやはり巫女さんらしいですね~





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霊夢はデザイナーさん、絵師様によって描かれ方が魔理沙以上に異なる面も多々あったりして、
例えば公式漫画で言うと鈴奈庵のもえ先生が描かれる霊夢は清く正しく美しい真面目な巫女さん風でもあるのですけど、
茨歌仙での霊夢は煩悩の塊りみたいな俗人の香りがプンプンと漂っていますし、
公式ゲームの立ち絵も初期のころと最近では全然雰囲気が違っているようにも見えますからね~

そしてその事はフィギュアにも当てはまると思います。

霊夢フィギュアはデザイナーさんによって雰囲気・表現・顔の雰囲気が全然違っているように見えたりもしますけど、
この「のんびりでいこうよver」は、霊夢の危機感に欠ける雰囲気・のんびり屋としての側面を見事に立体化して
表現していると思います。

霊夢の特徴でもある「腋見せ」もとても上品に表現されていると思います。






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後姿の霊夢です!

やはりリボンの大きさが際立っていますね~!

霊夢の髪型というとショートではないけど、ロングでも無いという感じで、どちらかというとセミロング系なのかな・・?とも
思っていたのですけど、このフィギュアの霊夢の髪の毛はかなり長めで斬新に感じられます!

髪の毛が長い霊夢も、新鮮でいいですね!うどんげちゃん・輝夜・早苗さんみたいな長髪ロングが大変印象的です!







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霊夢ってどちらかというと公式作品でも公式書籍でも、はたまた二次創作関連でもどちらかというと無表情とか
機嫌が悪そうとか無愛想みたいな表情をしている時の方が多いような気もするのですけど、
それは霊夢の本来の中性的で誰の味方でもないし誰の敵でも無いという性分からくるものなのかもしれないですけど、
本レビューの霊夢は大変穏やかで可愛らしい表情をしているのが大変印象的です。

figmaとかねんどろいど以外ではこんなに笑顔がよくお似合いの霊夢というのも随分と久しぶり~みたいな感じもしますけど、
こうやって普段どちらかというとツンツンとかツンデレ気味の巫女さんがのんびりとリラックスした状態で
縁側に腰掛けて日向ぼっこしている姿のフィギュアはむしろ新鮮に感じられたりもしますね。

上から見てもやや右上から下から眺めても、この霊夢は大変穏やかな表情をされていて、こういう優しい巫女さんと言うのが
本来の巫女さんでもあるのかなぁ~とも思ったりもしますね。

全体の造形や塗装も申し分なく、さすが例大祭の公式フィギュアだなぁと感心しました。
縁側の質感も大変見事な出来栄えだと思います。






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のんびりとした表情の霊夢は珍しい表情でもあるので貴重なフィギュアなのかもしれないです。

そして霊夢はこういう雰囲気・表情の方が本来の霊夢なのかもしれないですね。

お茶を飲んでまったりしてて上機嫌な霊夢~という雰囲気は何度見てもすてきすぎます~♪






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こうしたすてきなフィギュアが手元にあると、どこかの神社でかわいい巫女さんとお茶がしたくなりそうですし、
こんな可愛くて魅力的な巫女さんがいたとしたら、毎日でもお詣りしたくなってしまいそうです。
だけど霊夢の場合ですと、単なる御参拝ではなくてちゃんとお賽銭箱に小銭ではなくてお札を入れてあげないと
ご機嫌斜めになってしまうのかもしれないですね・・(汗・・)

霊夢は口癖のように「参拝客が来ない」とか「お賽銭が入らない」と愚痴っていますけど、
そうですね・・もしも幻想郷内の博麗神社にお詣りする事が出来たとしたら、せめて万札での!お賽銭は寄進したいです!

これは以前も書いたと思うのですけど(汗・・)
霊夢の博麗神社の場合、お賽銭の投入額によってご利益に全然差が出そうな気もしますね・・(笑)

100円 → 霊夢からガン無視・・(汗・・)  ※霊夢の心の叫び:チッ・・小銭かよ~

1,000円 →霊夢が軽く会釈

5000円 → 霊夢がおじぎをして少し微笑む

10,000円 → 霊夢から「ありがとうございます!」と言葉が掛けられる

30,000円 →博麗神社の濡れ縁でお茶が出る

100,000円 →霊夢と記念写真が撮れる(写真を撮られる御方はもちろんあややです!)

500,000円 →霊夢のお祓いを受けられる

1,000,000円 → もしかしたら一つぐらいお願いが叶うのかも・・・??

10,000,000円 → ゆかりんと一緒に混浴が出来る??

100,000,000円 →ゆかりんと一緒に一晩添え寝が出来る!?

1,000,000,000円 → 博麗神社の神主に任官できるのかも・・??

うーーむ、上記のフィギュアのように、30000円で霊夢と一緒に縁側でお茶する事が出来るのだったら
それはもしかしてお買い得なのかもしれないですね・・(汗・・)
私がもしも年末ジャンボ宝くじに当選したら、霊夢のお祓いを受けた上で、ゆかりんと混浴をしてみたいものです! (汗・・)






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy 」の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれた霊夢イラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記のとってもとってもかわいい霊夢は、当ブログが今年の3月15日に
「東方カテゴリ通算400記事到達というお祝い記事を記念するイラストとして霊夢を描いて下さい!」とアミグリさんに
リクエストをさせて頂き、描いて頂けた霊夢です!
アミグリさんには当ブログの節目記事とかお祝い記事においては毎回のようにこうしたとってもすてきな記念イラストを
描いて頂いており、2016年の水着ゆかりん・2016年のさとり様の日のさとり様、2016年のこいしちゃんの日のこいしちゃん、
和風メイドのこいしちゃん、2017年の妖夢・咲夜さん、そしてまたまたこいしちゃんなどなど
アミグリさんにはこれまで多数の私からのリクエスト絵を描いて頂けました!
そしてまたまた本記事の「霊夢」を描いて頂き、また一つ、当ブログの「宝物」が増えた想いで一杯です!

上記の霊夢を描かれたアミグリさんのお言葉の一部を転記させて頂きますと、

「霊夢のイラストについてですが、アレンジなどは特にせず
王道な雰囲気で描いてみました。
スカートのフリルが2段になっているのもポイントです!
ニーソは、清楚でさわやかな雰囲気にしたかったので、白ニーソにしました。
赤と白のコントラストも鮮やかになるように意識して描きました。
霊夢を引き立たせるために、あえて背景は描きませんでした。」

との事ですけど、「その通り! 正統派の紅白巫女さん霊夢を正攻法で描かれ、王道の雰囲気の霊夢」という言葉しか
出てこない程の一直線な霊夢なのだと思います!

霊夢は「紅白のすてきな巫女さん」なのですけど、アミグリさんが描かれた霊夢は、
アミグリさんが言わる通り「王道」そのものの霊夢であり、紅白の対比がとても鮮やかであり、
この霊夢をご覧頂けている皆様には間違いなく、その美しさとかわいらしさ効果によって「はっ・・」とさせるものが
間違いなく備わっていると思います!
そして特筆すべきなのは、霊夢のこの二段フリルの精緻さと他の絵師様ではみられない個性なのだと思います。
霊夢のこのフリルは見方によっては「フリル地獄」になりかねないとも思える大変きめ細かいものではありますが、
見ている人達に「大変そう・・」と感じさせるのではなくて「このフリル、なんだかとってもかわいらしい・・!」と見ている人達を
幸せな気持ちにさせてしまうようなあると思います!
しかもよくみると二段のフリルというのが他の絵師様の霊夢とは異なる「アミグリさんとしての個性」としても
見事に発揮されていると思いますし、霊夢のこの白ニーソもとっても眩しいです!
そして霊夢のこのへそ出しもとってもかわいいですし、何よりもこの霊夢の笑顔を見るだけで、
私はとっても幸せになれちゃいそうです!!
霊夢の袖も皺が大変丁寧に描きこまれているのも大変ポイントが高いと思います!
そして霊夢のトレードマークののリボンもいつも以上に存在感を発揮してくれていて、
このキラキラ感も申し分のない存在感を見せ付けてくれていると思います!












続きましてアミグリさんが2014年8月9日に
「8月9日は博麗霊夢の日」にちなんで描かれたとってもかわいい霊夢です!
今年3月に描かれた霊夢もとてもかわいくてキラキラ輝いていて素晴らしいですけど、こちらの霊夢も全く引けを
取らない素晴らしい霊夢だと思います!

この霊夢って本当に「女の子っ!!」というオーラに満ち溢れていて
可愛いというよりは・・・「美しい」という言葉の方がもしかしたらがしっくりとくるのかな・・?と感じさせてくれていて、
「こんな美しい霊夢は、まさに神様の花嫁みたいな存在!」と思わず口ずさんでしまいそうな霊夢だと思います!
この霊夢は「まさに夢見る美少女」だと思います!!
との時の霊夢はなんとなくいつも以上に「肩の露出」が目立っているようにも感じられ、
その辺りが単にかわいいだけではなくて「大人としての美しさ」みたいな印象をもたらしているのかもしれないですね。
霊夢はすてきな腋見せ美少女巫女さんですけど同時にこんなにもかわいいすてきな肩見せ巫女さんでもあったのですね~!

そして背景と合せて現在の作風の大きな特徴でもあるこのすてきなキラキラ感を2014年で既に描かれていたという事にも
改めて気が付かされた作品でもありました。

霊夢のまったりフィギュアも素晴らしいけど、今回は特にアミグリさんの描かれた霊夢は素晴らしいと思いますし、
さすが霊夢はアミグリさんのブログ「dream fantasy」の
すてきな看板娘のことだけはあると改めて感心させられたものでもありました!

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、
その権利は全て上記の作品の霊夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy
ハワード・ハンソンという作曲家も作品も日本では残念ながらあまり馴染みがない作曲家なのかもしれないですね・・(泣)
このアメリカの作曲家はバーバーと並んでアメリカ保守系クラシック音楽作曲家の大御所の一人で
「イーストマン音楽学校」の校長を長い間勤めていた事でも知られています。
作曲家としては、どちらかと言うと「交響曲の作曲家」としてアメリカでは高い評価を受けているようでもあります。
ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」は実は「20世紀の隠れた名曲」と私自身はかなり以前から高く評価しています!
この素晴らしい交響曲は、「私自身のためだけに聴きたい。他人にはその存在を教えたくない」とも思うのですけど(汗・・)
「この素晴らしい交響曲は是非一人でも多くの皆様に聴いて欲しい」という気持ちもあったりもしますので、
本記事の後半で触れさせて頂きたいと思います。

ハンソンは、吹奏楽オリジナル曲も決して数多くありませんけど幾つかの作品を残しています。
私が生演奏で聴いたことがある範囲では、

〇ラウデ

〇ディエス・ナタリス

程度に留まっています。

ディエス・ナタリスは元々は管弦楽曲なのですけど、吹奏楽版は以前東芝EMIからCDが出ていましたけど
さすがに現在では廃盤なのかな・・?
そうなるとこの曲は、国内盤で聴く事は出来ないというのももったいない気はします。
この曲は、1980年に文教大学が全国大会で演奏し銀賞を受賞しています。
現在大学の吹奏楽を牽引する文教大学も実はこの年が初めての全国出場でもありました。

私にとって、ハワード・ハンソンの吹奏楽オリジナル作品というと、「コラールとアレルヤ」が大好きです!
5分半程度の短い曲なのですけど、前半の祈りのような荘厳さと後半のたたみかけるような重厚な響きなど
聴きどころは満載だと思います。
冒頭は金管楽器のアンサンブルで開始され教会での祈りみたいな雰囲気です。
後半は打楽器が活躍し、特にティンパニの圧倒的なロールは迫力満点です。
最後は、高らかな讃美歌で終わり、非常にすっきりとしたシンプルな終わり方で閉じられます。

吹奏楽オリジナル曲としては大変短い作品なのですけど、保守系シンフォニストらしいエッセンスが凝縮された作品であり、
無駄な部分が一つもなく、実にすっきりと音楽的に充実した作品だと思います。
祈りと讃歌と迫力の三要素が曲の中に溢れていて、短い中にもその音楽的充実感と構成美には目を見張るものが
あると感じずにはいられないです。

「コラールとアレルヤ」し日本の吹奏楽コンクールではほとんど演奏されないのが大変勿体ないと感じます。
1979年の高岡商業が全国大会でこの曲を自由曲にし、銀賞を得ているのが
この名作の唯一の演奏事例と言うのも何か少し寂しい気がいたします。
高岡商業のこの年の演奏は素晴らしく、課題曲B/プレリュードも静と動の対比が素晴らしかったし
課題曲で抑制された感情を自由曲の「コラールとアレルヤ」の後半で爆発させたのも
いかにも若き高校生らしい快演だと思います。
翌年に高岡商業は、ニクソンの「パシフィックセレブレーション組曲」の歴史的名演を残すことになります。

高岡商業の「コラールとアレルヤ」は現在は音源が何も無い状態で、ソニーの「日本の吹奏楽79」という廃盤レコードにしか
音源がありませんので、ブレーン社あたりから復刻版として出てくれるとうれしいですね。
私はレコードという形でこの演奏の音源は持っていますけど、最近レコード自体ほとんど聴く機会はないですね・・(汗)

ハンソンの「コラールとアレルヤ」は、実は支部大会レベルでは演奏の歴史は非常に古く
昭和36年に三井造船が既に自由曲として演奏されてはいるみたいです。
支部大会でこの曲が最後に演奏されたのは、1984年の福岡工業大学が最後というのも少し寂しいものは感じます。

「コラールとアレルヤ」は技術的にはそれほど難易度は高くはないと思いますので、中学校・高校の小編成部門で
チャレンジする事は全然悪くないと思いますし、音楽的教育の観点からも演奏効果という点からも
大変申し分のない吹奏楽オリジナル作品と一つと言えると思います。

さてさて、ここから下はこのハンソンが作曲した20世紀の隠れた名曲であると私自身は確信している
交響曲第2番「ロマンティック」について少しばかり触れさせて頂きたいと思います。

ハンソンは元々がスウェーデン系移民の子孫で、交響曲第1番には「北欧風」のタイトルが付けられています。

ハンソンの交響曲と言えば、交響曲第2番「ロマンティック」が圧倒的に素晴らしいと思います。
この交響曲第2番は、私的には20世紀の「影の隠れた名曲」とか「埋もれた名曲」だと考えていますし、
本当にこんなに抒情的で美しく、同時に「希望」にも溢れ、優しくせつなくて
聴いているだけで「自分も頑張ってみよう・・!!」と思わせる曲は20世紀の交響曲の中では珍しいものがあるような気さえします。
極論ですけど、このハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」を一度も聴かないで、その生涯を閉じられるのは
とっても勿体無いような気さえします。
(あれ・・このセリフは最近、ウィリアム=シューマンのヴァイオリン協奏曲や
ハチャトゥーリアンの交響曲第2番「鐘」でも同じ事を言っていましたよね・・・汗・・・)

ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」は、交響曲第1番に興味と可能性を感じた当時の大指揮者クーセヴィッキーより
ボストン交響楽団創立50周年記念作品の委嘱を受けて作曲されたものです。
この時、他に委嘱を受けた作曲家は、ストラヴィンスキーやルーセルなど当時の大御所達なのですけど、
作曲当時は特に実績もない新人作曲家にこうした委嘱する方も勇気が必要だったと思われますが、
ハンソンはその期待に応えて素晴らしい曲を後世に残すことになります。

この交響曲が作曲された当時は、ストラヴィンスキーの原始主義と新古典主義やドビュッシーやラヴェルの印象派的音楽や
シェーンベルクの無調音楽が闊歩する時代でしたけど、そうした当時最先端の音楽に全く影響を受けずに
「分かり易くて美しくて抒情的な」音楽を残したハンセンは素晴らしいと思いますし、
ほぼ同時代を生き、時代に流されずにロシアの香りが漂うセンチメンタルな音楽を作り続けた
ラフマニノフとも重なるものはありそうな気はします。

交響曲第2番「ロマンティック」は、三楽章構成で演奏時間も25分程度で非常に分かり易い音楽です。
第一楽章は静かに開始されますが、すぐに快活なメロディーが展開されていきます。
この第一楽章のメロディーが第三楽章でも再現される事となります。
第二楽章は、「美しい!」としか言いようがない甘い旋律が続きます。冒頭のフルートが実にすてきですね~!
第二楽章中間部の木管楽器の使い方が実に巧みだと思いますし、抒情的に流れていた音楽に
瞬間的な緊張感をもたらす効果もあると思います。
抒情的というよりは、
「昔の出来事を静かに振り返りながら余韻を楽しむ」みたいな感覚の音楽です。
第三楽章は、上記の要素に加えて
「未来への楽観的希望」みたいに明るい要素が加わっていきます。
冒頭のあのメロディーは、ハンソン自身がこの曲を「精神においては若い」と評していましたけど
その「若さ」が見事に溌剌とした曲想として表現されているのだと思います。
第三楽章のラスト前で一旦静かになる部分があるのですが、「昔をしみじみと懐かしむ感じ」が漂いうっとりさせられ、
最後は肯定的希望を持って明るく閉じられるようにも感じられます。

2013年9月に逝去された作曲家&音楽評論家の諸井誠氏の著書に 「現代音楽は怖くない」というものがあり、この著作の中で
この中で諸井氏はハンソンの交響曲第2番にも触れていますが、
「クーセヴィッキーが委嘱した数々の作品の中で一番新鮮味が無く最も後ろ向きな作品」とかなり酷評しています。
私はそれは全然違うと思っています。
第一にこの音楽は全く後ろ向きではないと私は感じております。
一体この音楽をどうひねくれて聴けば「後ろ向き」に聴こえてしまうのか逆に教えて頂きたいほどです。
特に第三楽章の冒頭の第一楽章再現の部分とか第三楽章のホルンの展開部とかラスト近くの高揚感は、
「ひたすらに前向きに一生懸命生きていれば、そのうちきっと何かいい事が待っているはず!!」みたいな
「希望のメッセージ」を私はこの曲から感じてしまいます。
間違ってもこの曲は「後ろ向き」というものではないと思っています。
100歩譲って、仮に諸井氏が言うとおり「後ろ向き」であったとしても、私の考えとしては、
「別に全ての音楽が前向きでないといけないとか何かメッセージ性とか革新性を有しなくてもいいじゃん・・・」という事なのです。
音楽とは常に前向きでないといけないとか、高尚な内容のものでないといけないとか、
常に新しい感覚を持ち、新しい技術と表現力を提示しないといけないというのではないと思います。

別に後ろ向きだっていいと思います。
作風が「懐古的」だったり「新鮮味に欠けていても」いいじゃないかと思います。
その音楽によって、聴く人の心に「何か」を伝えることが出来ればそれでいいのではないのかな・・?と思っています。
音楽全ての作品が進歩的なものを目指す必要性なんか全然ないと思いますし、
音楽の中には、後世とか自分の過去を見つめ直したり、「美しいもの」を自分なりに探究したり
そうした方向性の音楽が現代にもあって然るべきものだと思います。
前述のボストン交響楽団創立50周年記念の委嘱作品ですけど、このハンソンの交響曲第2番以外には、
例えば、プロコフィエフの交響曲第4番とかルーセルの交響曲第3番などがありましたけど、
そうした革新的で実験的な曲と同系列でこの曲論じる事自体がナンセンスのようにも感じられます。
そもそも目指している方向性が全く違っていますし、
別にハンソン自身は、そんな音楽に「革新性」を求めるタイプではありませんからね。
それに何よりも私自身はこの曲から「生きる希望」を感じ取っています!!

ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」は甘くせつないし、あまりに美しすぎるのだけど、何か妙に「芯」がガッチリとある作品
のようにも感じられたりもします。
この曲の生演奏は一度も聴いたことがないのはとても残念です!
一度だけ吹奏楽アレンジ版としい聴いたことがありますし、それも悪くは無いのですけど、出来るならば、
この交響曲を管弦楽版として是個是非一度生演奏で聴いてみたいのですよね・・・

ちなみにこの曲、アメリカ映画「エイリアン」のラストシーンで使用されています。

この曲をCDで聴く場合、
スラットキン指揮/セントルイス交響楽団が素晴らしい演奏を残しています。
カップリングは、バーバーのヴァイオリン協奏曲ですから
アメリカの音楽を聴くには、まさしくうってつけの一枚だと思います。

最後に余談ですけど、この交響曲の第三楽章をかつて関東第一高校を指揮されていた塩谷晋平先生が
青森山田高校を指揮されて東北大会に出場されていた事もありましたけど、あの演奏は出来れば
当時の普門館でも聴いてみたかったです!
「光の三妖精」とは、日の光の妖精・サニーミルク 、月の光の妖精・ルナチャイルド 星の光の妖精・スターサファイアという
3名のポンコツ妖精ちゃんから構成された仲良し3人組で、
3人とも霊夢の博麗神社の境内内にある巨木に棲み付いていて、3人で共同生活を送っているだけでなくて、
常に三人でつるんで行動し遊び、そして霊夢をはじめ人間たちにいろいろなポンコツなイタズラを仕掛けている存在で
あったりもします。
ルナチャイルド(月の光)やスターサファイア(星の光)に対して、サニーミルクだけ夜と関係ない属性なのですけど、
どうして他の二人と仲がいいのかは不明との事です・・
幻想郷の世界においては、妖怪・妖精等の種族は基本的には単独行動をする事がほとんどで、仲間とつるむとか
集団生活をするという事自体大変珍しい事でもあったりしますので、この光の三妖精たちの存在感はある意味において
異質とも言えると思いますし、個性という意味では際立っていると思います。





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「光の三妖精」というと当ブログではサニーミルクをメインに何度か登場していて、そのポンコツ振りを皆様と共に
楽しまさせて頂きましたけど、光の三妖精が主に活躍しているのは「東方三月精」という公式漫画でありまして、
光の三妖精が東方公式ゲームとして登場していたのは、チルノが主役でチルノが唯一の自機を務めていた「妖精大戦争」
のみでした。
しかも意外な事に光の三妖精の三人は、これまでのところ公式フィギュア化というものは全くされておらず、そもそも論として
サニーミルクたち光の三妖精は東方の公式グッズ自体が極めて少ないというのは、サニーミルクはともかくとして
東方の創造神であられるZUN神主様よりあんなにもルナチャイルドがお気に入りという割には、随分と冷遇されているのかも~
と実は以前から感じていたものでした・・(汗・・)

だけどそうやって冷遇されていた(?)光の三妖精たちにも、今年に入ってついに念願の「春」が訪れました!

ま、これは実は既に昨年の話ではあったのですけど、昨年の5月辺りに
「東方三月精の公式漫画本に初回限定版として漫画本+光の三妖精のちびフィギュア3体がセットされて限定特別販売決定!」と
ニュースがリリースされていて、東方ファンというか、多分そんなにはいないはずの(?)光の三妖精ファンの皆様を
狂喜乱舞させたものですけど、予約受付は昨年8月までで、実際にその予約をされた商品が届けられるというのは
今年に入ってからなのでした。

だけどねぇ~、この件に関しては正直私も思いっきり判断に迷ったものです・・

確かに今まで光の三妖精のグッズがほぼ皆無だっただけにこうした公式グッズというのは大変貴重なものが
あるのは分かるのですけど、問題はその価格だったかな・・

限定版の価格は「本+フィギュア3体」で4536円(税込)。
コミック単品は842円(税込)なので、(4536-842)÷3=1231円という事で、1体あたり約1231円という金額が
果たしてどうなのかなぁ・・とやはりふと思ってしまいますし、
確かに珍しい公式グッズなのだけど、光の三妖精関連で4536円の出費をするくらいなら、艦これのプライズ系フィギュアを
8~10体程度を購入した方がいいのかも~とも思いましたし、
光の三妖精グッズよりもこいしちゃんフィギュアや早苗さん関連グッズが欲しいよぉ~と色々と迷った結果、
結果的に予約受付期間が経過してしまった・・という感じでした・・(汗・・)





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そっか・・・

この種の特別仕様の豪華本というのは、漫画本のおまけとしてフィギュアが付いてくると考えるとなんか損した気分にも
なってしまうのですけど、
フィギュアのおまけとして漫画本が付いてくるとある程度割り切って考えた方がいいのかもしれないですね・・

そうした中、先日でしたけど最寄駅近くのブックオフを何気なく散策していたら、なんと・・!

この「東方三月精」の豪華仕様特別限定版の中で、漫画本だけが切り離されて、なぜかしりませんけど
おまけの光りの三妖精たちのフィギュア3体のみが販売されていました~!
しかも価格は999円! 一体辺り333円+税という事で前述の一体1231円よりもめちゃくちゃお買い得でしたし、
新品未開封状態でもありましたので、ついつい購入してしまいました!

こんなひょんな形でしたけど、結果的に私にとって初めての「光の三妖精」の公式グッズが無事に入手できて
とてもよかったです!

今回はサニーミルク・ルナチャイルド・スターサファイアの3人だけですけど、東方三月精は第四部の新連載が再開されて以降、
ここに「クラウンピース」というヘカーティア様の配下であり地獄の気が狂った妖精でもある新しいキャラが登場していて、
実質的に三妖精というよりは四妖精としての活動が多くなっていますので、次回は是非クラウンピースも
公式グッズ化を実現して欲しいです!
(そういえば、地獄の女神のヘカーティア様や純狐の公式グッズもあまり展開されていないのはちょっと勿体無いです・・泣)






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そうそう、光の三妖精フィギュアは上下のプラスチックケースに梱包されているのですけど、上と下を開封する際に
力を入れすぎますと、羽パーツがあちこちに飛び散ってしまい、私のように探し回るのに大変な思いをする羽目になりそう
ですのでご注意は必要です。

ちなみに光の三妖精たちはそれぞれバラバラの羽を背中に付けていて、しかもご丁寧な事に上下で羽が違っていますので、
この3人の羽が一度混合してしまうと
「あれ・・これってサニーミルクの羽だっけ・・? それともスターサファイアだったけ・・?」と迷ってしまう事にも
なりかねないので開ける際は細心のご注意を・・とお願いさせて頂きたいものです。
ルナチャイルドの羽だけは極めて特殊ですのですぐに分かってしまいます・・(笑)

羽パーツの付け根及び差し込み口は全て異なる差込口形状をしているのはありがたいのですけど、差し込む時、
特にサニーミルクは中々うまく差し込めず結構苦戦しました・・
これって単なる個別の不良品だったのかな・・??











サニーミルクはとにかくめちゃくちゃ可愛いです!
光の三妖精の中では一番妖精らしい感じがしますし、オレンジ色を基調としたフォームとか
金髪のセミロングとか、その金髪の両側を赤いリボンで二房のツーサイドアップで括っているとか満面の笑顔がかわいいとか
いかにも「太陽」らしい明るさがにじみ出ていますね!
そして何よりも、サニーミルクは、あの「八重歯」がポイント高いと思います!!

このフィギュアでもサニーミルクのかわいらしさと八重歯の魅力は十分伝わっていると思います!

明るくて元気一杯ですし、表情が豊かなのが実に素晴らしいと思いますし、
このフィギュアからも「さーてやるぞー!」とか「なんかすてきなイタズラを思いついてしまったー!」みたいな生き生きとした
雰囲気が滲み出ているように思えますね!

昼間のサニーミルクは屋根の上で昼寝をしていたり、道端で堂々と寝ていたりするのも、なかなかお茶目な所がありそうです。
ほとんどの場合、人間や妖怪から棒でつっつかれて叩き起こされている設定も楽しいものがありそうです。
こうしたかわいい妖精ならば、人を迷子にさせちゃうのが得意なサニーミルクのいたずらに何度引っ掛かっても
あんまり文句は言えないような気さえしますね(笑)






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続きましてルナチャイルドです!

ちょっとジト目の雰囲気とか栗のような口の再現も素晴らしいですし、何よりも髪のくるくるロールの再現も
見事に決まっていると思います。

ルナチャイルドは妖精全般の傾向とは微妙に違うのが興味深いです・・否! 違うというよりはどこかずれている感じがします。
そういう不思議でミステリアスな「何か」は間違いなく持っていると思います。
他の妖精とはどこか違っている雰囲気もこのフィギュアからもどことなく伝わっているようにも感じられますね。

具体的にどのあたりが他の妖精、仲間である「光の三妖精」のサニーミルクたちと違うのかと言うと少し列挙してみると

1.自称、「三月精の頭脳」(?)のサニーミルクというポンコツ頭脳が立案するイタズラについては、
  かなりダメだしをしていて、サニーミルクの計画に対しては懐疑的な事が多い。
  このポンコツ三人組の妖精の中では一番クールで理性的ですし、初期設定は三人の中で最も残酷であるというものが
  ありましたけど、この残酷設定はいつの間にか忘れられているようにも思えますね・・(笑)

2.朝は、(コソ泥をしてきた)珈琲豆でコーヒーを飲み、その傍らで「文々。新聞」を読んでいる。
  知性においては妖怪や人間等と比較すると一歩も二歩も劣る「妖精」にしてはかなり珍しい知性的な趣向・・・

3.妖精は基本的には自然現象としての存在なので、朝が来れば目覚め、夜になれば休息するという「自然の流れ」に
  沿っているのだが、ルナチャイルドは、「夜行性」の傾向が強く、
  夜になると単独行動を開始し、夜はいずこかをフラフラと飛び回っている。
  そして一方朝はめっぽう早くて、他の二人よりも常に早起きしている。
  というか、ルナチャイルドは一体いつ寝ているのでしょうか・・・??

4.蛍光灯や人形・ぬいぐるみ等の「人工物」を拾い集めるクセがある。
  基本的には妖精は自然現象そのものなので、そうした元の自然にないものを収集するという行為そのものが
  妖精としては極めて異質である

ルナチャイルドは、他の妖精、例えば、サニーミルクとかリリーホワイトやチルノ・大妖精などと比べると
妖精としての特性が極めて不自然というのか異質というのか、他の妖精たちとは決定的にどこかずれているのかな?と
思わせるところが多々あったりするようにも感じられます。

そうしたミステリアスなところがZUN神主に愛され、更にはゆかりんからも「あたなが一番妖怪らしい」と言わせしめている
理由なのかもしれないですね。





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続きまして、光の三妖精の中では実は最もノリがよくて尚且つ要領がよくて、料理も上手で
「妖精の中ではいっちば~ん!のお嫁さん候補」とも一部で言われているスターサファイアです!

スターサファイアは、とってもノリがいいですよね!
サニーミルクの「こんないたずらどう?」という提案に対して、毎回ノリノリに真っ先に反応するのは
大抵の場合スターサファイアであったりもします・・
イタズラが露見し真っ先に逃亡を図るのも、当然、このスターサファイアです(笑)
霊夢の博麗神社内に忍び込み、酒瓶があるのを発見し、それを3人でコソ泥する際に霊夢に見つかり、
その時に唯一瓶を手にしていなかったのはやっぱりスターサファイアであったりして、
スターサファイアのこういう妙に賢いところは本当に素晴らしいし大好きですね!!
(対照的に、大抵転んで逃げ遅れてとばっちりを食らうのはルナチャイルドであったりもします・・笑)
スターサファイアは一度ルナチャイルドに対して、
「それは違うのよ、ルナ。私達はルナを信頼しているから置いていくのよ!」とか何とか言っていましたけど
いや―――! こういう能天気なノリはとっても見ていて気持ちがいいもんですね!
見た目がなんか(サニーミルクと違って)いかにも「賢い」みたいな雰囲気も有しているのですけど、実際には
サニーミルク以上に無鉄砲でのんきなのはスターサファイアなのかもしれないですね~
そしてスターサファイアの魅力的な点は、かなり「家庭的」である点なのかな・・・?
三月精の中では、よくスターサファイアが調理をして、テーブルに食事を運んできているシーンが見られますけど
あれを見てしまうと、「三月精の中ではあなたが一番お嫁さんタイプ!!」と叫びたくもなってしまいますよね・・・(笑)

少なくともサニーミルクよりは賢いと思います・・・(笑)
確かに要領がいいというのか、他の二人よりは悪知恵が働くというのか、意外としたたかみたいな雰囲気が
あるのも面白いですよね。

スターサファイアのあの「さらさらの腰まである黒髪でぱっつんヘアー・黒い瞳・大きな青いリボン」は、
特に可愛いですよね!!
これは一部で既に囁かれているのですけど、スターサファイアのあの雰囲気は、
どことなく永遠亭の輝夜に似ている感じもありますよね。
というかあの二人は親子というよりは姉妹みたいな雰囲気もあるのかもしれないですね~

このスターサファイアのフィギュアからは、黒髪の前髪ぱっつんとか悪知恵が働きそうないかにも悪だくみをするのかも~という
雰囲気が見事に伝わっていると思います!





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3人精揃いです!

サニーの元気一杯の様子、ルナチャのちょっと不思議な雰囲気、スターの悪だくみしそうっぽい雰囲気など
三者三様の雰囲気や個性が見事に発揮されたフィギュアだと思います!

このシリーズが発売される時は、次回は是非クラウンピースやチルノも一緒にセットして欲しいですね~!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記は光の三妖精フィギュアレビュー記事でしたけど、今回はその一角、ルナチャイルドを転載をさせて頂きたいと思います。
ちなみに上記のイラストのルナチャイルドはアミグリさんが2012年7月に描かれた作品です。

東方の世界は、どちらかというと妖怪=強者 妖精=ポンコツみたいな雰囲気もあるのですけど、
そうしたポンコツ妖精の中で「他の妖精とはちょっと違うし、どことなくミステリアスな雰囲気を持っているのかも・・」と
感じさせるのがこの「ルナチャイルド」なのです!

アミグリさんが描かれたこのルナチャイルドは、ルナチャイルドのミステリアスな感じやどこなく神秘的な雰囲気を
ブルートーンを基調にされる事でうまく引きだされていると感じます。
どことなく憂いを感じさせるのは、光の三妖精のなかでも「月の光」をベースにしている妖精だからと言えるのかも
しれないですね。
ひたすらおバカで明るく能天気なサニーミルクは、まさに「太陽の光」をベースにしていますから、
サニーとルナの雰囲気の違いは、太陽という「明るい表の世界」と月という「裏の世界」の違いと言えるのかも
しれないですね。
そうした月の「裏の意味」を感じさせるミステリアスなルナチャイルドだと思います。

そしてルナチャイルドの最大の外見的特徴でもある、あのクルクルロール巻髪もとても丁寧にかわいらしく細かく描かれて
いるのもとても素晴らしいと思います。
このルナチャイルドがどことなく神秘的に感じさせてくれるのは、アミグリさんがこのルナチャイルドを描かれていた
2012年という時期がアミグリさんにとっては「淡い作風の時代」とも重なっていて、この作風とルナチャイルドのミステリアスさが
絶妙にマッチしていたとも思います。

上記のアミグリさんが描かれたルナチャイルドのイラストは、
その権利は全てルナチャイルドのイラストの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

さてさて、明日・・日曜の当ブログは光の三妖精に続きまして、またまた東方関連のすてきなフィギュアのご紹介です!

そしてそのレビューフィギュアは珍しく(?)プライズ系ではなくて純粋なメーカー正規品ですので、ちょいと造型が
違うのだと思います。
そしてここにもアミグリさんの描かれたイラストも登場してきますので、どうか明日の当ブログも何卒
宜しくお願いいたします!


1993年の課題曲は「課題曲改革」の一年目ということで、課題曲として出題されていた4曲は全てマーチという年でもありました。
一日丸ごとコンクールを聴いている身としては負担が減るというか、
難解な課題曲を聴かずに済むというリラックス感があったりして従来よりは、随分と「聴きやすい大会」という感覚もありました。
特に課題曲Ⅳ/マーチ「エイプリル・メイ」は大変親しみやすくメロディーラインが実に躍動的かつ美しい
という感じで、聴くだけで何か「ハッピー」な気持ちにさせてくれていたと思います。
もしもですけど、私自身が1993年にスクールバンドの指揮者であったと仮定したら、この年に選ぶ課題曲は
迷うことなくこの課題曲Ⅳだったと思います!
マーチと3月を掛けているのも作曲者の粋さを感じさせてくれますし、演奏しても聴くだけでも底抜けに楽しい曲だとも思います!
課題曲Ⅱのスターパズルマーチについては先週の土曜日に散々語っていますので今回は省略いたします。
課題曲Ⅰ/ターンブルマーチは、いかにも古典的マーチというかマーチの正統派という感じがあり、
悪くは無かったのに、あまり人気が無かったのは気の毒のように感じたりもします。

課題曲Ⅲ/マーチ「潮煙」はとっても大好きな課題曲です!

どちらかというと「行進曲」という感じではなくて、「ポップス+リズム」という感じですし、
この年の課題曲4曲の中では群を抜いて技術的には大変難しいものがあったと思いますし、後述しますけど、
その難しさの中でも圧倒的に難しいパートはトランペットセクションだったと思います。
県大会や支部大会でこの課題曲Ⅲを選び、最初から最後までリズムがぎくしゃくしてしまうチームとか
冒頭から大活躍するトランペットソロがしくじってしまいミストーン連発の演奏になってしまうとか
マーチ「潮煙」の「悲惨な事故」(?)は当時かなり続出していたような印象があります。
全国大会でも、袋原中学とか職場の部のNTT中国とかトランペットが外しまくってしまい、結果的に
自由曲で好演を見せても課題曲の印象度が悪いせいもあったのか、銅賞と言う評価になっていたのは、
これは客観的に聴いても「仕方がないのかも・・」という感じでもあったと思います。

あの「潮煙」のリズムがどんちゃん鳴る感じとか粋な感じとかあのノリは当時も今も大好きです~!

このマーチ「潮煙」なのですけど、最初にこの課題曲を聴いた時の印象は
「これってなんだか刑事ドラマのテーマ曲みたいな雰囲気なのかも・・」と感じたものですけど、そうした印象は
決して的外れでは無いと今でも感じていますね。
余談ですけど、刑事ドラマのテーマ曲と聞いて、
昭和育ちの世代の皆様ですと、太陽にほえろ・西部警察を連想されると思うのですけど、
平成育ちの皆様ですと、踊る大捜査線・相棒・古畑任三郎を連想されるのかもしれないですね。
そして昭和の頃ですと海外版の刑事ドラマのテーマ曲と聞いて真っ先に思い出すのは「刑事コロンボ」なのかもしれないですね!
あの口笛みたいな電子音の楽器は何だったのだろう・・?と当時は思っていたのですけど、
あれってどうやらメシアンのトゥーランガリア交響曲でお馴染みのシンセサイザーの遠い先祖でもありそうなオンド・マルトノと
知ったのはずいぶん後の話でした・・

1999年6月のサントリーホールでの東京交響楽団の定期演奏会の話ですけど、前半が矢代秋雄のピアノ協奏曲で、
後半がメシアンのトゥーランガリア交響曲でした。
プログラム全体の副題として「師弟の絆」とありましたけど、メシアンと矢代秋雄はフランス留学時代の師弟関係がありましたし、
ピアノ協奏曲第三楽章の後半の展開に悩んだ矢代秋雄が中村紘子に
「何かいい方法があったらぜひ教えて・・・」と懇願したエピソードから考えると確かにぴったりのタイトルかもしれませんよね。
この日の演奏は、中村紘子も東京交響楽団も指揮者の秋山和慶も大変素晴らしい名演を聴かせてくれ、
とにかく素晴らしい前半の矢代秋雄のピアノ協奏曲でしたけど、後半のメシアンはあまりにも曲が難解すぎたせいか、
曲の途中なのに席を立つ人が続出というのは、演奏者にとっては気の毒な話でしたけど、
あの難解さと十楽章構成という曲のあまりの長さを考えると仕方がないのかもしれないですね。
あまりにも前半の矢代秋雄のピアノ協奏曲が素晴らしすぎたゆえに、メシアンを同時に聴いてしまうと
矢代秋雄ですら優しく平易に聴こえてしまうのは、何か面白い感覚ではありました。
そういう私自身もトゥーランガリア交響曲に関しては、第5楽章「星の血の喜び」・第6楽章「愛の園」くらいしか分らないです(汗)

あれれ・・なんで私このカテゴリでメシアンの話をしているのでしょうか・・??

話をマーチ「潮煙」に戻しますと、この課題曲Ⅲは決まるとトランペットがとてつもなくかっこよく思えましたけど、
私的にこの曲でいっちば~ん!カッコよく感じさせる楽器はトムトムだと思います!
この曲はCDで聴くと「楽譜の中にドラムセットが指定されているのかな・・?」と感じさせてくれるのですけど、
実際はドラムセットは使用されておらず、その代わり最初から最後までトムトムが小太鼓・ティンパニに変って
リズムセクションをリードしているような印象すらもたらしていると思います。
特にラスト近くのトムトムの叩きっぷりは聴いているだけで爽快でした~!

1993年の高校の部は、ⅡとⅣに人気が集中し、ⅠとⅢを演奏するチームは極めて少なかったですね。
Ⅰは基町高校のみで、Ⅲは埼玉栄と東海大学第四だけに留まっていたのは大変意外でもありました。
私的にはこの課題曲Ⅲの演奏の中でいっちば~ん! よかったのではないかと感じさせてくれた演奏の一つが
関東大会での常総学院だったのですけど、なぜか常総学院はまさかのダメ金で、全国に進めなかったのが当時
残念でしたし、川崎産業会館でのこの年の関東大会・高校の部を朝から聴いていた私にとっては
「どうして常総が代表になれないの~!? 市立柏みたいなスカスカ演奏を代表にするなら常総の方が全然代表に
相応しいじゃん!」と当時文句をぶーたれていたものでした・・(汗・・)
Ⅰが人気薄と言うのは何となくわかるのですけど、Ⅲ/潮煙が意外と人気が無かったのは少し意外でした。
上記で書いた通り、この年の課題曲Ⅳ/マーチ「エイプリル・メイ」が実に楽しい曲で
技術的に平易ながらも演奏効果が非常に高いというコンクール課題曲としては大変お手頃な曲でしたし、
課題曲Ⅱ/スターパズルマーチも、「きらきら星」という誰もが知っている曲を引用していますので
ⅡとⅣの人気が高いのは当然という感じでもありました。

マーチ「潮煙」の全国大会の演奏の中では断トツの圧倒的な名演は神奈川大学に尽きると思います!

トランペットの技術的難解さを全く感じさせずに大人の余裕みたいな感じで終始リラックスした雰囲気で演奏していましたし、
自由曲の「ディオニソスの祭り」も素晴らしい名演だったと思います!
「ラーメン大好き 小泉さん」第9話にて、実店舗の秋葉原と渋谷等で店舗を構えている「野郎ラーメン」が
登場し、この回では[メガ豚野郎}という山のように盛られたもやしとキャベツの野菜炒めと大判チャーシューが
まるで山のようになっているハイパーボリュームラーメンが出てきていて、
ラーメンなんだけど本当に果たして麺までたどり着くのだろうか・・?みたいな感じすら漂うとてつもないボリュームのラーメンが
大変印象的でもありました。

「ラーメン大好き 小泉さん」は惜しまれつつも今年の3月で一旦最終回を迎えたのですけど、是非ぜひ第二期は
制作して欲しいものです!
今回のアニメ版は原作の第1~4巻から構成されていましたけど、原作漫画は現在も連載中で第6巻まで既に出ていますし、
4巻以降では悠のいとこのあの絢音姉さんもかなりの頻度で登場していますので、
二期もネタ的には問題ないと思います!

第9話で出てきた「野郎ラーメン」なのですけど、先月でしたが、サッポロ一番より「野郎ラーメン 濃厚豚骨野郎」という
カップ麺が登場していました~!

このカップ麺は、「ラーメン大好き小泉さん」で登場していたメガ豚野郎みたいな大盛チャーシューとか山盛りもやしとキャベツは
さすがに具材としては入っていませんけど、
野郎ラーメンの特徴とも言える濃厚な豚骨スープというのはカップ麺としては見事に再現されていたと思います。

本記事においては前半にこのサッポロ一番の「野郎ラーメン 濃厚豚骨野郎」を簡単にレビューさせて頂き、
後半に「ラーメン大好き 小泉さん」第9話の振り返りをさせて頂きたいと思います。










渋谷に本店を構える人気ラーメン店「野郎ラーメン」の定番メニューを店主監修のもとで商品化した
ビッグサイズのタテ型カップ麺です!
麺はかなりの太麺で、熱湯5分と表記されていますけど、私的には7分でもいいんじゃないの・・?と感じてしまうほどの
ぶっとい麺だと思いますし、5分では「まだ柔らかくなっていないのかも・・?」と感じる面も
あるかとは思います。
スープは豚骨エキスのうまみに、ガーリックのコクを合わせ、炒めた野菜の香ばしい風味をきかせた、
奥深い味わいの濃厚豚骨醤油味です。具
材のキャベツの甘みとシャキシャキとした食感、肉そぼろのうまみがスープのおいしさを引き立ていると思います。

一言で感想を言うと「強い食べ応え」と言えると思います。




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具材として、キャベツと豚味付肉そぼろが入っています。

特製調味油も入っているのですけど、豚骨の旨みというよりは野菜の旨みを凝縮させたような調味油だとも
おもいました。

スープの表面に浮かぶ豚脂と思われる脂が強い食べ応えを想像させてくれるのですけど、
極端な濃厚すぎるほどのギトギトとした脂っこい仕上がりとは違うような印象もあったりします。




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強いコシを感じる太麺は、ガッツリ食べたい方には向いていると思います。

そうした太麺には野菜の風味が利いた濃厚スープがよく絡み、野菜の風味と豚骨の濃厚な味わいが
ダブルで舌に伝わってきていると思います。
スープがかなり濃厚でとろみが強いようにも感じられます。
とんこつラーメンと言うと、極細麺にサラサラスープという感じもあるのですけど、太麺ゆえにとろみが強い方が
麺にからみやすいという感じもありますね。

そしてこのカップ麺ですけど、野菜と豚骨の要素の他に意外と胡椒が効いているという感じでもあります。

最初に食べてみると野菜の甘さやとんこつではなくて、胡椒のツーンとした辛さの方が最初に舌に伝わってきています!




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ラーメン大好き 小泉さん 第9話で登場していた野郎ラーメンの「メガ豚野郎」ですけど、
あのチャーシューは、噛み応えのあるしっかりした肉ですし、適度な柔らかさもあって旨味が一気に口内を駆け巡る
感じは圧巻だと思います!
チャーシューの厚みとボリュームも素晴らしいですけど、肉と野菜の壁が崩れかけたところでようやく麺に到達しますけど、
あのボリュームは特筆すべきものがありますよね~!

そうしたとてつもないボリュームの「メガ豚野郎」であっても、小泉さんは普通に来店している所は「さすが~!」と
感じてしまいますね~! (笑)

そしてこの9話に登場していた坊主頭の中学生はケンタという実は中村美沙の弟でもあったのですけど、
以前このメガ豚野郎を完食出来ず仲間から「だっせ~」と言われたことに対する悔しさからのリベンジから、再度野郎ラーメンに
来店するのですけど、そこで出会ったのがあの小泉さんだったのです!





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ケンタとしては「メガ盛りのラーメン店で特大ラーメンを食べるのが男としての本分!」みたいに感じていたのかも
しれないですし、「大盛をバクバクと食べれちゃう人にはなんか憧れてしまう~!」みたいなものがあったのかもしれないですけど、
そうした大食い系のラーメン店に一見普通の美少女女子高生にしか見えない小泉さんが来店し、
その見た目のギャップとは裏腹にあのとてつもないボリュームの「メガ豚野郎」を食べまくっている光景を見たとしたら
中学生の男の子としては、カルチャーショックだったのかもしれないですし、そうした小泉さんに対して
実はひそかなあこがれの恋心を抱いてしまうのも普通の流れだったのかもしれないですね~! (笑)

それは別にケンタに限らず大澤悠のお兄ちゃんも、朝から煮干しラーメンを食べている小泉さんとすれ違った際に
「美少女から煮干しの匂い」を感じ取ったと悠に漏らしたとおり、
中学生にとっても大学生にとっても小泉さんのような「美少女なのにラーメンを食べまくっている」というギャップに
萌えとか淡い恋みたいなものをひそかに感じ取るものなのかもしれないですね~(笑)





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前、中学の奴らと来た時は…俺だけ残しちゃったんだよな

リベンジ!今日は絶対完食する!

(そこに小泉さんが来店し、あのメガ豚野郎を注文します・・)

おまたせしましたーメガ豚野郎のお客様ー

あーあ…メガ・・もう見るからに絶対俺と同じパターンになるよ…この人・・とその時点ではケンタは感じていたのでしょうけど、
その結果は言うまでもなく、とにかく食って食って食いまくる小泉さんに愕然となるケンタなのでした・・(笑)





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このシーンではケンタが小泉さんがさぞ自分に対して
「伸びるぞ!そこの豚野郎…!」と発しているような妄想を脳内に抱いてしまいます・・(笑)

あの小泉さんの視線はすてきでしたし、いかにも「この豚野郎が~! これっぽちのラーメンも食えないのか~!」と
言っているような雰囲気もありましたね~(笑)

9話ではケンタが小泉さんに気を取られラーメンを食べないで、小泉さんにある意味愕然とした雰囲気で
見とれていたら・・
小泉さんに「 のびるぞ!そこの豚野郎!! 」って言われていたような脳内妄想のあのシーンは、
視聴者にとっても中村美沙の弟にしても「よくぞ罵ってくれました~」というある意味ご褒美演出だったのかも
しれないですね~(笑)
小泉さんはリアルでは無口ですので少なくともそうした「豚野郎!」みたいな事は(大澤悠以外には)
言わないのでしょうけど、「この豚野郎が~!」なんていうセリフを口に出して言いそうなのは、
アズールレーンで例えると「このヘンタイがっ!」のセリフでお馴染みのハムマンなのかもしれないですね~(笑)

それにしても小泉さんは、ラーメン二郎・天下一品・野郎ラーメンなどなど、普通のJKが入りにくいようなラーメン店にも
何の抵抗も恥じらいも無く入っていってしまうのは、そこには小泉さんのすてきなラーメン愛のなせる業
なのかもしれないですね。



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美沙 : ケンター?夕飯だってー

ケンタ : …要らない・・今、俺は…豚野郎で満たされてるから

美沙 : ママー!ケンタがキモいんだけどー!

確かにケンタがそうした淡い恋心とか憧れみたいなものを有してしまうのも分かる気はしますよね~(笑)

もしも実店舗で小泉さんみたいなすてきな金髪美少女JKがおいしそうにガツガツとメガラーメンを食べまくっている光景に
出くわし、ラーメン完食後にソフトクリームをおいしそうに食べて「ふはー」としてしまう姿を見たら
私だってそうした美少女JKに陥落してしまうのかもしれないですね~(汗)




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最後に・・
iPhoneケースとしても小泉さんグッズも既に発売中です!

この商品は現在4種類出ていますけど上記の「そこの豚野郎」は、上記のアニメ編第9話のシーンを再現したものでしたけど、
こういう小泉さんグッズもすてきですよね~!


久しぶりに「Yes! プリキュア5GoGo!!」の第14巻を鑑賞しましたぁ~!

ハピネスチャージプリキュアももちろん素晴らしい世界なのですけど、改めて「プリキュア5」の世界も素晴らしいと
実感させられました。

この巻になってくると、最終決戦間近という事で
各メンバーの最後の個人回という事で、各メンバーのエピソードに重点が置かれています。
流れで言うと、第13巻の第39話で、かれんさんが「将来の夢=医師」になる事を改めて決意し、
(この回のラストでシロップがうららを乗せて空中散歩をするあたりとそのBGMがとても素敵でした・・・!!)
第14巻の第40話で、うららが「自分の夢=亡き母親と同じミュージカルの舞台に立つ」事を成し遂げ
同巻の第42話で、こまちが「自分の仲間の事を小説の中に書きたい」と決意し、
次巻の第43話で、のぞみが「自分の夢=学校の先生」になる事の最終決意
という事で、「プリキュア5」シリーズが2年間でテーマにしてきた
「自分の夢を見つける物語」という事に対するファイナルアンサーを提示したという感じだと思います。

この中で何か特に印象に残ったのが、DVD第14巻に収録されている第41話のりんちゃんの話だったと思います。
この回は何気にとても面白いものがあり、
ブンビーさんのエターナル離脱後の、「文尾」という仮名での喫茶店での仮の就職先での話とか
桃井さん=ムカーディアの正体が露見したりとか結構バラエティーに富んだ回でもありました。

その中でも特に印象的なのは、「人はなぜアクセサリーを身に付けるのか?」という
アクセサリーデザイナーを将来目指すりんちゃんにとっての根本的な問題を突き付けられ
それをのぞみとかナッツとかムカーディアとのデート中(?)に知り合った迷子の女の子とそのお兄さんとの関わりを
通して、そうした問題をりんちゃんなりに回答を出していくというあたりが
とてもプリキュアらしい「まっすぐなもの」を感じて
何か総じて「爽やかなもの、後味の良いもの」を感じさせてくれました。









この回のデザインの仕上がりの完成度が抜群に高いので
こういう事が出来る人は川村敏江さんか青山充さんのどちらかしかいないなと思っていたら青山さんでした!
やはり作画監督直々の担当だと全体の仕上がりが全然違いますね。

この回ののぞみの可愛さは尋常ではなかったと思います!



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「りんちゃんの恋は全て悲恋に終わる・・」と揶揄されますけど、そういう役回りなので仕方ないですね・・・
だけど完璧な形での「失恋」というのは、プリキュア5【無印】時代の花屋さんのお客さんに対してだけであり、
残りは・・・、幽霊と敵幹部ですからね・・・
しかもムカーディアの場合、りんちゃんが特に惚れていた訳でもないし、
むしろこの二人の相性は「最悪」に近いものがあると思いますからね・・・・(笑)




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この回あたりでは既にブンビーさんは、エターナルという組織に嫌気が差し逃亡状態というのが大変面白かったです。
人間界での仮の再就職先が喫茶店で、名前を「文尾」という仮名にしている所がこの人らしいですね・・
というか、再就職した先に、のぞみ・りん・ムカーディアが普通に客として来店し
ブンビーさんと鉢合わせして、ブンビーさんが「えぇーーーーーっ」と絶叫している光景が
何度見ても笑ってしまうものはありますね~!

そうそう、りんちゃんが最後に気が付いた「人はなぜアクセサリーを身に付けるのか?」という問いに対しても
「おしゃれ」以外の回答として
「誰かの思いが込められているから身に付けている」というものは、前回・前々回のストーリーの流れに沿った
見事な回答でしたし、
今後りんちゃんがアクセサリーデザイナーとして身を立てるまでの間の「座右の銘」になる事
間違いなしという感じもしました。

歴代プリキュアの世界では、追加戦士とか敵幹部からプリキュアに転身した戦士もいたりするのですけど、
そうしたプリキュア達は、どうしても
「自分がプリキュアとして戦っても本当に良いのか・・」とか
「他のメンバーとどうやって仲良く接すればよいのか、その接し方が分からない・・」みたいな
悩みを抱えていたプリキュアもいたと思います。

そうした場合、どうやって乗り切ってきたか・・・

やはりメンバー同士の「信頼関係」に尽きるのでしょう・・・

ではどうやって相手から「信頼」を得るのか・・・

それは非常に難しいテーマだと思います。
だけどそういう場合、大抵の場合、
相手の瞳の中に「自分自身を心配し案じてくれる相手の優しさ」みたいなものを感じ取った瞬間に
ある程度の問題は解決できていたような気がします。
パッション・ビート・ソード・・・皆そうした道を辿っていたと思います。
ハピネスチャージプリキュアでも、いおながひめからそのように感じたからこそ、確執⇒和解の流れが
出来たのだと思います。
りんちゃんが「誰かの思いに応えるために」アクセサリー作りに精進したのと同じような感覚で
歴代プリキュア達の中には
「たとえ以前は敵幹部であったとしても現在はプリキュアとして自分達の仲間になる事を選択し、
 過去の自らの罪に悩まされながらも戦い続けているプリキュアがいる。
自分達もそうした彼女達の思いに応えたい」との思いで戦い続けた戦士もいたと思われます。
逆に敵幹部からプリキュアとして転身した者にとっては
「こうやって自分の事をいつも気にかけてくれている」という気持ちを相手の瞳・態度等で感じとり
「自分もそうした思いに応えたい」という事にチームの結束が図れていった事も
ありましたよね。

相手の言動から「あ、この人本気で自分の事を心配してくれているんだ・・・」と気が付くことが
何か歴代プリキュアにおける「信頼関係の築き方の第一歩」だったような気もしますし、
そうした思いに応える事と気が付くことが
意外と「人の優しさ」の本質部分ではないかと
何かふと気が付いたものです。

うーーん、やはり過去作品でも
プリキュアが現在に「伝えようとしているもの」は永遠不滅のものがありそうですね
「もう一つのプリキュア」みたいな言い方をされる事もあるようですけど、アニメ本編と
なかよしで毎月連載されている上北ふたご先生による漫画版は目指している方向性は同じながらも
若干ですけど「解釈の違い」が散見される事もあり、この点は歴代プリキュアでもよく見られ大変興味深いものがあります。

上北ふたご先生の漫画版はああした短いページの中でもよくあれだけアニメ本編に忠実にストーリーを再現しながらも
上北先生らしい「解釈」も入れて実に完成度が高いというのか、「濃密なストーリー」が短いストーリーにぎゅっと詰まっていると
痛感させられることも多々あり毎年毎年感心させられます。

アニメ本編と上北先生の漫画版でいっちば~ん!「解釈の相違」を感じたのは、プリキュア5の「夢原のぞみ」の扱いだと思います!
アニメ本編では、ひたすら前向きで明るく元気なおバカ娘として描かれる事が多いのぞみでしたけど、
上北先生版では、どちらかというと「繊細で優しい少女」とい側面の方を強調し
おバカキャラをかなり弱めていたのが印象的です。
特にココを巡って、くるみがのぞみに対して焼きもちを妬いたり、悩んだりする光景は
ハピネスチャージプリキュアの淡い恋愛モードをはるかに超越したマジの恋愛モードの様相すら呈していたと思います。
また「スイートプリキュア」でも、アニメ本編では、「ハミィ」はお人よしのマヌケ妖精という印象が非常に強いのですけど
上北ふたご先生の漫画版では、毎回毎回喧嘩に明け暮れる響と奏を気に掛ける「心配性」みたいな側面も
クローズアップされていて、こうした違いも大変興味深いものがあったと思います。

ハピネスチャージプリキュアにおいては、漫画版とアニメ版との解釈の違いと言うか設定の違いが色々と散見されていて
大変興味深いのですけど、その一つがアクシアの箱を開けた経緯を告白する設定の違いも面白いものがありました。




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上北先生の漫画版では、いおなが仲間として加わり、4人と誠司とで「肝試し」をやる事になり
その流れの中で、皆がいる前で、比較的軽い流れの一環として、ひめに対してアクシアの箱を開けた経緯をさり気なく問うているのが興味深いです。
上北ふたご先生の漫画版では、アニメ版ほどひめといおなの確執を強調していないという背景もあったと思いますけど
そこに垣間見えるのは普通の女の子としてのいおなの姿と言うのか、
初期の頃のアニメ版ほどギスギスしていないこせく普通の女の子の言動のような気もしますし、
見方によってはふたご先生の漫画版の方がより自然体のように感じたりもします。




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一方アニメ版では、ひめの贖罪といおなの「自分自身の過ちも認める」という事をかなり長時間かけて
じっくりとじっくりと確執の解消を図っていきましたので、ひめといおなの二人っきりの場面でアクシアの箱の経緯の説明と
図ったのでしょうね。

上北ふたご先生の場合、限られたページと時間という「制約」があったゆえ
ストーリーを凝縮していく必要があった事との違いが、アニメ版との違いとして如実に表れている感じもするのですけど、
その辺りも「もう一つのプリキュア」の物語として解釈していけば、
両方の素晴らしさを堪能できるような気もしますね。








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スイートプリキュアの場合、セイレーンがキュアビートに覚醒した際あたりが素晴らしかったですね!
初期の頃の響と奏のすれ違いも「女の子の複雑な関係」を心理描写的に描き上げた回は素晴らしかったと思います。
あれは、アニメ版とは違う意味で「ふーーん、こういう解釈も可能なんだ・・・」と妙に感心したものです。

上北ふたご先生のスイートの漫画は、響も奏も
何か「凛々しく格好よく」描かれているような感じもありますけど、
時にそれを崩した時と凛々しい時の「対比」が実に際立っていて、その意味でも大変印象的です。




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フレッシュプリキュアの場合、上北先生の漫画版は、アニメ本編を忠実に再現しているという印象があります。
アニメ本編の「イースのプリキュアとしての覚醒」、そして「ラブとせつなの百合展開」という
歴代プリキュアでも屈指の名シーンがあるのですけど、
上北ふたご先生の場合、アニメ本編のあまりにも美しすぎて感動的なこの場面は特に捻りはいれずに、
アニメ本編を忠実に再現していたような印象がありますが、それでもこの漫画版のラブとイースの濃密な「百合関係」は
凄いものがあったと思います!
あれは「幼児用漫画」の世界をはるかに超越しているとすら思えます。
ほぼ「百合キュア」の世界ですし、部分的には「R15」指定でも異論がないのかもしれないです。

あの名シーンは、アニメ本編もそうでしたけど、美希とブッキーは蚊帳の外扱いみたいになっていましたけど、
ラブとイースの戦い→イースの死→イースのプリキュアとしての覚醒という流れは
アニメ版としても漫画版としてもプリキュアシリーズ全体でも屈指の名場面の一つだったと思いますね~!

だけど上北ふたご先生の漫画版の中で私的に屈指の神回と感じさせてしまうのは、アニメ版でいうところの
第10話「まこぴーの転校回」なのだと思います。
(漫画版では「ヤキモチ六花に笑顔でバイバイ」というタイトルだったと記憶しています・・)
第10話に関しては、主人公は六花、そして影の主役がありすという解釈も成立つと感じます。
この回においては、年頃の女の子同士の「同性間のやきもち」がクローズアップされていて大変興味深いものがありました。




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ドキドキプリキュアのアニメ版第10話は、マナを巡る他の3人との関係が大変丁寧に描かれてていて、
真琴の視線から見た「マナと六花の関係」
六花の視線から見た「マナと真琴の関係」が
各々の立場から心理描写がされている点はかなり芸が細かいと思いますし、
歴代プリキュアシリーズでもこうした心理描写的側面が少なかっただけにリアルタイム放映時ではかなり緊張して
見ていたものでした・・

幼馴染でもあるある「マナ=六花」の関係に新しく入ってきた「真琴」の存在に対して六花が「焼きもち」の感情を抱いてしまったと
いう事なのですけど、
これは「友情」をテーマにしたアニメ・漫画では比較的よく出てくるパターンでしょうけど、
プリキュアシリーズではありそうでなかった事なので、何か新鮮に感じたものでした。
六花としては、「マナは自分の大切な友達、おせっかい焼きで周りのトラブルに平気で首を
突っ込んでいくマナのフォロー役が務まるのは自分だけ」と思っているだけに
真琴が突然二人の間に割り込んでくるという事は、例えプリキュアとしての仲間が増えたにしても
マナが以前から「まこぴー」のファンである事を考慮しても何か面白くないという感情が湧いてくるのも
仕方がない事なのかもしれません。

ここで大事な役割を担っているのがありすの存在でした!

現在の「マナ=六花」の関係に新たに入り込んできたのが真琴=まこぴーだったのですが、
そのずっと以前に同じ感情を抱いていたのが「ありす」だったのかもしれません。
ありす自身も「本当は、もっとマナと六花の間に割って入りこんでいきたい。だけど無理にそうして
しまうと、六花自身に悲しい思いをさせてしまう・・・そうなるのであるならば、自分は
一歩引いたところで、マナと六花の関係を眺めていて、三人での友達関係を維持したい」と
思っていたのかもしれません。
というか、きっとそうなのでしょう。
車中での六花の様子から、既にありすは全てを悟っていたのだと思います。

ありす自身も以前は、「マナ=六花」の関係性に嫉妬の気持ちを抱いていた時期があったのかもしれません。
だけどありす自身は、おそらくは早い段階からそうした「嫉妬」の感情を乗り越えていたのかもしれないです。

それゆえに「友達を独占したいと思う気持ちは誰にである。自分にもある。だけどそういう気持ちを利用する
ジコチューは絶対に許せない」の発言はかなりの説得力があったと思います。





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そうしたアニメ版に対する上北ふたご先生の漫画版はさらにもうひと捻り解釈を加えていて素晴らしかったと思います!

基本的な流れはアニメ版と似ている面はあるのですけど、上北先生らしさが遺憾なく濃密に描かれていて、
私的には「こうしたもう一つのプリキュアも一つの素晴らしい世界!」と断言しても差し障りは無いと感じています。

ふたご先生の漫画版での六花とありすの会話をピックアップしてみると、

六花:分かっている・・・、マナは一生懸命まこぴーを喜ばせようとしただけ・・・

ありす:六花ちゃんはすごく強い子

六花:ダイヤモンドだって傷つくのよ・・・

ありす:そうですね・・・ダイヤは地球上で最も硬い物質。ダイヤ以外にダイヤを傷つける事は出来ない。

六花:わたしを傷つけたのは「わたし」って事・・・??

六花:私が勝手に想像して、勝手に嫉妬して、自分自身で自分を傷つけてしまった・・・・
    お見通しね、ありす・・・・ありがとう・・・

ありす:透明度の高い内側から溢れ出る強い輝き、それがダイヤの魅力

六花:もうダイヤモンドを傷つけない・・・キラキラ輝かせたい! 自分自身で・・・!!

この二人の会話のレベルは凄まじいものがありますね・・・・
結果的に六花はその後、
「自分自身のために頑張りたい、だけど今回の一件で一番大きな発見は、マナ、あなたが大好き!!」という発言もしていますけど、
それを踏まえて、アニメ版の「マナりつ」も良かったけど
上北先生版の「マナりつ」もその上を行く熱いものがありましたね。

ドキドキの上北先生漫画版がアマゾン等でも一時在庫切れ・完売であったというのも当たり前としか言いようがないと
思いますし、もしもアニメ版としてのプリキュアしかご存じない方は、一度上北ふたご先生のなかよし連載の
漫画版をご覧頂き、「もうひとつのプリキュア」を堪能されるのもすてきな事だと思います!


「スイートプリキュア」は、第6話で初めてメロディに「ベルティエ」というアイテムが登場して以来、
このベルティエを使用しての最後の決め技の発動時の掛け声は「フィナーレ!!」というものですけど
これが実に素晴らしく可愛いかったです!
特にメロディのあの満面の笑顔は本当に魅力的でした~!

「フィナーレ」というとよくクラシック音楽で使用され、
交響曲とか組曲とかの終楽章の事をよく「フィナーレ」と呼んでいますけど、
なるほど・・・・
確かに「スイートプリキュア」の背景は、「音楽の街」ですからね・・(笑)




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メロディの「フィナーレ」はまさに天使の笑顔だと思いますぬ

勿論、ドリームやハッピーとかラブリー、ホイップ等の笑顔もすてきなのですけど
このフィナーレのメロディの笑顔はまた格別なものがあると思います。




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面白いのは相方のキュアリズムだと思います。

メロディに遅れる事、4回後の放映でやっとリズムにもベルティエが登場します。
リズムも「どうして私だけベルティエが無いの・・」と悩むシーンがありましたけど、
これってフレッシュでベリーが自分よりも後にプリキュアになったパインにすら先を越され
「どうして私だけ・・・」と悩むシーンと丸被りだったと思います。

やはり歴史は繰り返したのかな・・・・??

メロディの場合、「フィナーレ!」の掛け声と共にあの例の満面の天使の笑顔を私たちに見せてくれ、
そして同時に敵の怪物のネガトーンの大爆発が起き、爆発の際、瞬間的にメロディは耳を塞ぐのですけど
この動作がこれまたかわいかったですね~!

リズムの場合、「フィナーレ」と比較的クールに叫び、
まるで指揮者のように腕を広げ、バックのネガトーンが爆発している際は、何と涼しげな顔でスタスタと退場・・・・

この何食わぬ顔でのスタスタ退場のリズムは、またこれがいかにもリズムらしい感じが満載でもありました!

大爆発・炎上している際に、スタスタとクールに退場している様は何かとても可笑しいものがあったと思います。
メロディの可愛いフィナーレとは対照的に、これはこれで楽しかったですね。

でも結果的にリズムの単独でのこのスタスタフィナーレは、シリーズを通してわずか二回しかないのがもったいなかったです!




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第10話以降の二人での「フィナーレ!!」がこれまた可愛くて素晴らしかったです!

この際はメロディもリズムも満面の笑顔なのですけど、バックでネガトーンが爆発している際は
リズムは一人スタスタ帰ったりはしません・・(笑)




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後半以降、キュアビートが加わると三人での「フィナーレ!!」が展開されます。

ネガトーン爆発~炎上の際は、リズムはクールで涼しげな顔をしていてビートは、ギターを抱えているのが面白いです。
そしてメロディはと言うと、一人の時と同様に耳を塞いでいるのが
何か三者三様で面白い感じはありますね~!
ボーカロイドというと世間一般の感覚としては「初音ミク」というイメージが大変強く
ボーカロイド=ミクという図式が成り立ちがちではあるのですが、ボーカロイドキャラはミクだけじゃありません!と言う事は
声を大にして申し上げたい気持ちはありますね~!
ミクの他にも、リン・ゆかり・りおん・東北ずん子・MEIKO(メイコ)などすてきなボーカロイドキャラはたくさんいますし、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければ幸いです!
そしてボーカロイドには本当にたくさんの素晴らしい名曲がたくさんありますし、リズム感がノリノリの弾けるような曲や
泣かせる曲、しんみりとなってしまうような曲、青春の抒情としか言いようがない曲、意味深な歌詞の曲など
決してミクのあの人工的な高音ヴォーカルだけが魅力ではありませんし、名曲の宝箱みたいな感じでもありますので、
是非ぜひボーカロイド楽曲もたまには聴いて頂ければ幸いです!

そしてこれはあくまで私個人の好みでもあるのですけど、私自身がボーカロイドキャラの中でいっちば~ん大好きなキャラ
というと、勿論初音ミクやMEIKOなども大好きではありますが、ルカ様・・巡音ルカが実は大好きであったりもします。

ルカ様なのですけど、簡単に概要を書かせて頂きますと、まずはよく間違えられる読み方ですけど、その読み方は
めぐりねるかです!
.ルカは、初音ミク・鏡音リン・レンに続くボーカロイドキャラクターのボーカル・シリーズ第3弾として登場してきました。
ボーカロイドキャラの中ではMEIKOと共にすてきなお姉さんキャラと言えると思います。
公式ではありませんけど、1月30日がお誕生日とされる事が多いようです。
ルカ様は公式設定では20歳という事で、二次創作絵としてMEIKOと一緒にタバコをふかしていたり一緒にお酒を酌み交わす
ような作品もかなりの数が投稿されているのも大変印象的なのですけど、それはこの二人の大人っぽさに起因するものと
いえそうですね~(笑)

ルカ様はボーカロイドキャラの中ではかなり大人っぽい雰囲気が特徴とも言えると思います。

数年前にファミリーマートのコラボキャンペーンとしてこのボーカロイドキャラとのコラボ企画が色々と実施されていましたけど、
その中で面白かったのは、店舗によってその店舗の一押しキャラが違うという事で、
ある店舗ではミクのポスターや展示品が掲示されているのに別の店ではリンとかまたある店ではMEIKOが一押しになっている
のは大変面白い試みだったと思います。
あの時は私はルカ様のコラボグッズやポスター見たさにルカ様一押しの店舗に行ったものでした・・! (笑)

私は多分ですけど、東方でゆかりん=八雲紫様・あやや・華扇・ゆゆ様・レティさんなどが大好きなように
ルカ様のような大人っぽいおねえさん系を好む傾向があるのかもしれないですね・・・(笑)

本記事においては、先月のGWにて販売が開始されたDollfie Dreamの巡音ルカ様の素晴らしき新作ドールを
簡単に取り上げさせて頂き、
2014年にセガより発売されたルカ様のPMフィギュアについてレビューさせて頂き、
最後にアミグリさんが描かれたルカ様のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

Dollfie Dreamの巡音ルカ様の新作ドールやフィギュアは気のせいなのかもしれないですけど、他のドール・フィギュアと
比べると目力というのか、例えば写真や実物を目の当たりにした時も、ヘンな表現ですけど
魂みたいなものがドール・フィギュアに内在しているような雰囲気も感じたりもします。
ドール・フィギュアというのは確かに一つの玩具なのかもしれないですけど、人の形を模したものでもありますので、
そこにはやはり魂みたいなものが入り込んでいるのかもしれないですね。
東方の世界観では「人形をロクな供養もしないで棄ててしまうと、その人形が妖怪化する危険すらある」とか
「人形には人の形を模した魂が入っているけど、それは妖怪とほぼ似たようなもの」と言われていますけど、
ドール・フィギュアを一度購入した以上はあまり放置と言う事はせずに、たまには箱から出してあげてその可愛らしさを
楽しんであげるというのは購入者の責務と言えるのかもしれないですね。





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ドルフィー・ドリーム (Dollfie Dream)とは、株式会社ボークスによって製造、販売されているドールなのですけど、
アニメやゲームのキャラクターを再現した完成モデルが多いのが特徴なのですが、
全体的には「フランス人形」と間違えてしまいそうなとにかく上品で繊細できめ細かい仕上がりです!
価格がとてつもなく高いのですけど、 その「価格の高さ」すら「この完成度なら極めて妥当」と思わせるくらい
完成度がすさまじく高いです!!

東方キャラでDollfie Dream×東方ProjectのDD化企画が実現したキャラは
2018年5月現在で霊夢・魔理沙・妖夢・咲夜さん・チルノの5人だけなのですけど、
全員その完成度はすさまじく高いと思います!
私個人としては最高傑作は霊夢だと思います!! チルノはその次に素晴らしいと思います!
というか、あの霊夢は精緻で、「製図」みたいな完璧さがそこにはあるような感じがあり、フランス人形みたいな仕上がりだし、
「美的限界」に達するような感じすらあると思います

そしてそうした中でもいっちば~ん!にDollfie Dream×東方ProjectのDD化企画として実現して欲しいのは
人形遣いなのに本人が一番お人形さんらしくて東方屈指の美少女のアリスだと思います。
アリスがもしもDollfie Dream×東方ProjectのDD化企画として実現するなら、私は多分ですけど即刻予約をするのは
間違いないと思います!

東方キャラは妖夢を最後に最近は全く商品化されていないのですけど(泣)、
ボーカロイドキャラは最近でも続々と商品化されていて、
初音ミク、雪ミク、鏡音リン・レンに続く新作ドール「ボ―カロイド×ドルフィードリーム」が制作され、
2018年5月5日(土・祝)に東京ビッグサイトで開催される「ドールズ・パーティー39」でルカ様が先行販売されていました!

巡音ルカ様のクールで大人っぽい雰囲気を忠実に再現しつつ、
造形やメイクは「ドルフィードリーム」としての魅力を最大限に表現されています。
また、高級感とシルエットの美しさを実現したルカ様のの衣装も注目ポイントの一つとなっています。

このルカ様の商品概要は下記の通りです。

Dollfie Dream「巡音ルカ」
•発売元:ボークス
•価格:69,000円(税抜)
•販売店舗:全国のDD取り扱いボークス店舗、ホビー天国ウェブ
•2018年5月27日発売

この69000円+税が高いと感じるか安いと感じるかはあなた次第ですけど、私は「妥当」と感じます。

冒頭で「ドールにも魂みたいなものが宿る事もあるのではないのか・・?」と記したのですけど、このルカ様のドールには
どうみても魂が宿されているとしかいいようがない不思議な気迫みたいなものが備わっているように思えますし、
太もものスカートのめくり具合など大人としてのお色気も間違いなくあると思うのですけど、それが全然
いやらしいという雰囲気は皆無でむしろ洗練さ・大人の女性としての美しさの方がより強く感じさせてくれているのが
素晴らしいと思います。
このDollfie Dream「巡音ルカ」には間違いなく人を引き寄せる何かが備わっている雰囲気がありますし、
それがドールとしての魂なのかもしれないです。





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上記はDollfie Dreamの巡音ルカ様の新作ドールでしたけど、ルカ様はさすがにミクまではいかなくても
かなりの数のフィギュアが既に発売されています。
ボーカロイドキャラの中では言うまでもなくミクが最多のフィギュアの種類を誇っていて、2位以下を全く寄せ付けない
一人勝ちの様相すら呈しているのですけど、ルカ様もかなりの数のフィギュアが既に発売されています。
私としては2012年に発売されたグッドスマイルカンパニーの巡音ルカ Tony verや水着ルカ様が大変印象的であったりもします!
そして水着ルカ様のとてつもない大人っぽいお色気は「エロい・・」というのすら自粛したくなってしまう神聖なものすら
あったように感じられます。

さてさて今回レビューさせて頂くルカ様のフィギュアは、2014年にセガから発売された
セガのアーケード用音楽ゲーム「初音ミク Project DIVA Arcade」に登場するボーカロイドキャラを立体化した
「初音ミク DIVA Arcade PMフィギュア」シリーズの一環としての作品です。
ルカ様以外に鏡音リン・レン、カイト、メイコ、ミクがリリースされていましたけど、2014年12月にこのシリーズのラストを
飾るのに相応しくルカ様が第6弾として発売されていました。

このルカ様は一言で言うとクールで大人っぽく立体化された巡音ルカ様だと思います!

このルカ様の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 初音ミク Project DIVA Arcade プレミアムフィギュア “巡音ルカ”

メーカー  : セガプライズ

発売日 : 2014年12月

サイズ : 全高約20cm

こうやって改めて拝見させて頂きますと、ドールにはドールの良さが、そしてフィギュアにはフィギュアとしての良さが
あるものだ・・としみじみ感じさせてくれるものがあると思います。





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フィギュアのルカ様は軽く腕を組みながら左足を少し前に出したポーズで登場されていますけど、
この雰囲気はモデル立ちっぽい感じもありそうです。

セガ製のルカ様のフィギュアは2010年にもEXフィギュアが既に一度発売済みではあるのですけど、
正直EXフィギュアとは造型も雰囲気も精緻さもルカ様らしさもPMフィギュアの方が全てにおいて上回っている様な
感じすらあります。
最大の違いはサイズだと思うのですけど、EXフィギュアと比べるとスケールも完成度も全然違うと言えると思いますし、
ここにもメーカーとしての進化が垣間見えると思います。

2014年のシリーズはミクやリンはルカ様に先行して発売されているのですけど、なんとなくですけどおこちゃま・・といった
雰囲気も無くは無いと思いますけど、ルカ様は大人の女性としての存在感を見事に発揮されていて、
なによりもこの自然で洗練されたスマートなお色気は素晴らしいと思います。
そしてミクやリンに比べると柔らかく造型されているという印象もあったりします。
こうした雰囲気は、ルカ様と同様に大人っぽいキャラのMEIKOでも同様な事を感じさせてくれていると思います。

アームカバーの細かいデザインもきちんと再現されていて「いい仕事している~」と感じさせてくれていますし。
ウエストまわりも色っぽさとスカートのめくれ具合にあの太ももの眩しさはやはり圧巻ですね~!

EXフィギュアではスカートと一体成型になっていたベルトが、2014年のPMフィギュアではきちんと別パーツになっているのは
メーカーとしての気付きでもあり進化であるとも言えると思います。






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後ろ姿は思ったよりはのっぺりしているというか平板な印象です・・(汗)

グッドスマイルカンパニー版のルカ様フィギュアは髪がかなり繊細に造られていて、先端にいくにつれて髪の色が
うすくなったり髪自体が細くなったりと細かい技が光っているのですけど、セガは所詮はプライズ系という事で、
さすがにそうしたより細かい精緻な仕上げまで求めるのは酷なのかもしれないですね・・






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お顔の出来栄えも素晴らしいです! クールでちょっとミステリアスな表情を見せるルカ様が綺麗に立体化されていると
思いますし、2011年のEXフィギュアと比べるとかなりおとなっぽいという印象が強いです。

セクシーなボディラインが大変魅力的ですし、スカートのスリットから覗く太ももが眩しすぎますね~!

そして太ももに関しては、ニーソが太ももを締め付けているという解釈もありなのかも・・という事なのかもしれないです。

そして確かに大人っぽいセクシーな仕上がりなのですけど、あまり過度なエロさは感じさせず、
自然体という評価が十分成り立っているようにも感じられます。





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素晴らしい完成度のフィギュアであるとしか言いようがないすてきなルカ様フィギュアだと思います。

ルカ様が美人過ぎてつらいとも言えるし、ルカ様の大人の魅力が限界まではじけ飛んでいると言えると思えます。

これは単にボーカロイドキャラというよりは女神様の領域に達してるのかもしれないです。

ルカ様がここにいるだけで光が集約していくようなどこか神聖なものすら感じさせてくれているとも感じられます。

ドールのルカ様は「すてきな美少女」という感じですけど、フィギュアのルカ様は「大人の女性としての魅力」を
伝えてくれているようにも感じられますが、この点がもしかしたらドールとフィギュアの表現としての違いと言えるのかも
しれないですね。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回のイラストのキャラは言うまでもなくルカ様です!

アミグリさんが描かれたルカ様はおねえさまの雰囲気が漂っていて素晴らしいです!

ピンクのロングヘア・色白な肌・ブルーの瞳などルカ様の大人っぽい雰囲気は、ミクのいかにも少女らしい
かわいらしい雰囲気とは対照性を示す感じでもあり、
同じボーカロイドキャラでもそうした違いをイラスト一つで見事に提示できる事は
本当に「絵は一つの魔法なのかも・・」と改めて感じさせてくれるものがあると思えます。

そしてアミグリさんが描かれたこのルカ様は2010年8月に描かれたという事で、アミグリさんにとってはかなりの初期作品と
言えると思うのですけど、
今現在のアミグリさんのあのすてきなキラキラ作風との違いを感じることも出来ますし、
「全体的に夢見る少女の雰囲気」という点は現在の作風にも繋がる点があるよね・・と感じることも出来ますけど、
やはりそこにあるのはアミグリさんの絵師様としての進化という事なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれたルカ様は、その権利はこのルカ様を描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきな絵を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
流行の流行り廃りが歌謡曲・J-POP以上に激しいとも囁かれている日本の吹奏楽コンクールの自由曲の選曲事情とも
関わりが強いのですけど、最近の若い奏者の皆様にとってはジェイムス・カーナウというアメリカの作曲家自体
「誰、それ・・?」という感じなのかもしれないですね。
私が現役奏者だった頃は、フェニックス序曲・パルティータ・ダブリンスケッチ等でもある程度の知名度はあったと
思いますし、今回取り上げさせて頂くカーナウの代表曲でもある「交響的三章」のちょっとしたミニブレイク(?)によって
1980年代においては名前ぐらいは聞いたことがある作曲家という感じだったのかもしれないです。

最近はJ.カーナウの曲は支部大会でも県大会でもあまり見かけない感じでもあるのですけど、
そうした中でも21世紀に入っても時折ですけど中学の小編成部門を中心に、セレブレーション・動物園の一日・美術館の一日
といった作品が演奏され続けているのは大変嬉しいものもあったりします。
カーナウ自身、特に作風に目立つ個性がある訳でもないのですが、親しみやすい旋律・演奏効果のある曲の構成という点で
大変秀でているものが間違いなくあり、演奏しても聴くだけでもとても楽しい音楽を作られている方という
イメージが私の中ではあったりもします。

カーナウはまだご生存中の御方で、音楽活動以外にも楽譜出版の経営もされている御方というのはどこかで
聞いたような感じもあります、
初級向けから上級向けまで、幅広く作曲している印象があり、上級向きを代表する大作は「よろこびの翼」で、
ジュニア向けというのは、動物園の一日・日の出に向かって・サンドキャッスルズあたりなのかもしれないです。
カーナウ自身がユーフォニアム経験者と言う事もあり、ユーフォニアムと吹奏楽のための協奏的風な作品もあるとの事です。

カーナウの曲が全国で演奏されたのは、 81年のNECと83年の松山市民が取り上げた「交響的三章」と
86年のNECの「オーストラリア民謡変奏組曲」の三度に留まっていますけど、
天理高校が本邦初演を果たしたカーナウの大作でもある「よろこびの翼」は全国大会でも演奏された事が一度も無いというのは
ちょっと寂しい感じもあったりします・・(泣)

ジェームス・カーナウの吹奏楽オリジナル作品というとどんな曲が思い浮かぶのかと言うと、

歓喜~我らが神は固き砦による幻想曲
よろこびの翼
オーストラリア民謡変奏組曲
パルティータ
ダブリンスケッチ
伝説と太陽の踊り
フェニックス序曲

などが挙げられるとは思いますけど、私の中でカーナウの作品の中でいっちば~ん!と言うと誰が何と言っても
「交響的三章」です!
高校の頃に、三善晃の「交響三章」とこのカーナウの曲をしばし混同し周囲の失笑をかっていたのも懐かしい思い出です。(汗)
(それ以前に作風が全然違いますけどね・・・)

カーナウの「交響的三章」はかなり鳴る曲だと思いますし、金管楽器が主体となってメロディーを展開する曲だと思います。

この曲はタイトル通り短い三つの楽章より構成されていて、

Ⅰ.ファンファーレースケルツォ

Ⅱ.ソリロクイ

Ⅲ.マーチ

Ⅰの金管セクションを中心にした冒頭と展開部の堂々たる響きは大変魅力的ですし、曲の途中でテンポを速める箇所の
スピード感も素晴らしいものがあると思います。
Ⅱのしっとりとした歌や呟くようなオーボエのソロも魅力的ですが、
Ⅲの金管楽器を中心とした豪快でスピード感あふれる展開は、聴いていてしびれるものがあると思います。
各楽章が2分半~3分程度で全体としても8分以内に収まる曲でもありましたので、
その点が一時期吹奏楽コンクールの自由曲としてかなり選ばれていた理由の一つにもなっていると思います。
Ⅱの冒頭ではコンサートチャイムが静粛に鳴り響いているのですけど、その中でしっとりとソロを吹いているオーボエには
はっ・・とするほどの美しさがあると思います。

吹奏楽オリジナル作品のA-B-Aの三部構成の序曲の性格に近いとも言えると思いますし、抒情的な第二曲を真ん中に挟む
形で、最初と最後にスピード感と迫力に溢れた音楽が展開されていきますので
曲の構造としてもバランス感覚としても優れているものがあると思います。

この「交響的三章」は1981年のBJのコンクール評ではよく「内容が無い曲」とか「音量だけに毒されている」等
酷評をする審査員も見受けられましたけど、それは「ちょっと違うじゃん・・」と感じてしまいますね。
吹奏楽オリジナル作品のすべてが全て、内省的でメッセージを含む曲である必要はないと思いますし、
カーナウのように「そんな難しい事考えないで、そんな面倒くさい屁理屈は抜きにして、とにかく目の前の音楽を
みんなで楽しもう!」という作品があっても全然おかしくないと私は思います!
交響的三章のⅢは、何か嫌な事があった時にこうしたひたすら豪快で前向きな曲を聴いただけで何かしらの元気とパワーを
貰えそうな曲なのではないのかな・・と思ったりもしますね!
昭和の頃の話ですけど(汗・・)、あの頃は例えば親が子供に対してお使いということで
「ちょっと近くの酒屋に行って来て角瓶買ってきて」とか「近くのタバコ屋でセブンスター買ってきて~」などと
依頼する事は普通の光景だったと思います。
そして当時は子供が酒・たばこを買いに来ても「親から頼まれたおつかいなんだ・・」という感じで特に何も聞かれずに
普通に買い物できていたと思います。
高校の頃って、吹奏楽部の夏合宿にて、よく上級生から「近くの本屋または自販機でちょっときわどそうなエッチな本を
買ってこい」と命令されて、渋々普通の本屋で当時は堂々と店頭に置かれていたエッチでやばそうな本を
レジでおずおずと差し出しても、店員さんは表情も変えずに淡々と売ってくれていました。
そして当時のコンビニでは、俗にいうそうしたエロ本も梱包されることもなくゴムで留められる事も無く、また袋とじに
されることもなく堂々とオープンな状態で売られていたりもしていて、
当時はそんな本もコンビニでチラッと立ち読みする事が出来ていたのは、発散という感じでもありました~(滝汗・・)





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現在なのですけど、言うまでもなくお酒・たばこ等をスーパーやコンビニで購入する場合は、一定の制約を受けることに
なっています。
以前ですと店員さんから言葉による年齢確認を求められたり、年齢が確認できる身分証明書の提示を求められたりして
場合によっては客側から難癖をつけられたりクレームになってしまう事もあったりしたようですけど、
最近ではそうした事を回避するという観点から、
タッチパネル式の年齢確認で「20歳以上です」という所にタッチすると年齢確認がクリアされたという感じに
なっているようです。
そしてどうても「あなたは未成年でしょ・・」という子供や高校生あたりに対しては、身分証明書の提示を求め、
それが出来ない場合は販売自体を拒否するという流れにはなっているようです。

そして最近のコンビニ・書店ではいわゆる成人雑誌の取り扱いをしないまたは大幅に縮小している所も多いですし、
基本的にそうした成人雑誌は立ち読みができないように最初から袋とじや梱包されている事が多いようですね。

アルコール購入の場合、コンビニや酒屋等では未成年の大学生というのが一番微妙な感じなのかな・・?

昭和末期の頃の話ですけど、大学の吹奏楽団の合宿やコンクール・定期演奏会等の打ち上げでは
飲み会はいつも開催されていて、入団当時の私は18~19歳と言う事で未成年で本来は「アルコールはダメ!」なはず
でしたけど、当時はとんねるずの「一気!」が流行っていた事もありましたし、
「大学生になったら二十歳未満でも酒はOK」みたいな雰囲気が当たり前でしたので、
例えば夏合宿は両国の練習場が同時に宿泊所にもなっていて、練習終了と同時に飲み会と化すこともしばしばありましたが、
その際によくビール等が足りなくなり
「じゃー、一年生たち買ってきて~」みたいな感じで近くの酒屋で買いに行かされましたけど、当時は店主からも
何も言われませんでしたね~
そして買ってきたビールを宴会場に持っていくと、上級生の既にできあがったお姉さまたちは、ビール瓶をラッパ飲みして
グイグイと飲んでいたのが当時は大変印象的でした~!




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さてさて、今現在はそうした昭和の頃のようなおおらかさはほぼ皆無になり、小売店でたばこ・お酒を購入する場合は
必ず年齢確認が求められます。
そしてスーパー・コンビニでの年齢確認の主流はタッチパネル方式ですね。

先日なのですけど、またまたうちの奥様からの遠隔操作により仕事帰りに近くのスーパーに立ち寄り、彼女指定の
商品を購入しレジで会計をしている時に、レジの方より「年齢確認商品ですので、パネルをタッチしてください」と
言われました。
「あれれ・・私、アルコールやタバコを購入する事は100%無いし、何かの間違いなのかな・・?」と感じていて
よく見てみると「本みりん」がそうした年齢確認商品になっていた事が判明しました。

年齢確認対象商品の中に本みりんも含まれていると言うのは実はこの時初めて知りました。

みりん一般は「調味料」と思われていますが、約13%ほどのアルコール分が含まれており、
酒税もかかった立派な酒類として扱われるそうです!
そのため、コンビニや大型スーパーのような厳格に認証を求める場所では、「みりん=酒類」として扱われているみたいです。

もしお子さんに「コンビニにみりん買いに行って~」なんてお使いに出すときにはちょっと注意が必要かもしれないですね。

ちなみにですけど、酒税法第2条第一項において酒類とは「アルコール分一度以上の飲料をいう」と定義されています。
参考までに、アルコールが1%以上含まれていれば酒類となるとの事です。
そうした観点で「本みりん」は酒税法でも混合酒類に分類され、お酒を販売できる店でしか購入できないと
なっているそうです。

なるほどねぇ・・遠隔操作でもたまにはこうやって色々とお勉強が出来るものなのですね~! (笑)

スマイルプリキュアは歴代プリキュアの中でもちょっと珍しいギャグに溢れたシリーズであり、
タイトル通りの「スマイル」を全面に出したシリーズと言えるのだと思います。
この背景にあるのは前年の2011年の東日本大震災にという未曽有の大惨事による当時のとてつもなく暗い世相に対して
プリキュアとして「確かにそうした辛い事もあったけど、笑顔で乗り切ろう!」という意図もあったと思いますし、
前作の「スイートプリキュア」がシリーズ的には少しばかり重たいシリーズという事もあり、
「重厚さを回避してちょっと軽めのシリーズにしよう」という意図も制作者サイドにはあったのかもしれないです。

そんな訳でスマイルプリキュアは歴代シリーズでも屈指のポンコツキャラが集結し、最初から最後までドタバタと
笑いを取っていましたけど、そうした全体的にとてつもないポンコツシリーズにおいても
最終決戦はもちろんそうですし、シリーズの中でも屈指の迫力と気迫に溢れた第22~23話における
「自分たちの頭できちんと考えて結論を出そう」というお話も素晴らしかったですし、
第16話におけるれいかの「どうして人は勉強をしないといけないのか」という問いに対する提示や
第18話のなおちゃんのリレーの回、第19話のやよいの亡き父親との思い出話などと歴代プリキュアの中でも
屈指の神回と感じさせる回も続出していた事は特筆に値するものかあると思います。

上記で書いた通りスマイルプリキュアは一年を通してギャグとポンコツ話が大変多いのですけど、
そうしたいい話や泣かせる話が出てくるので、余計にそうした話の感銘度が高くて引き立つと言えるのだと思います。

そうした中でのスマイルプリキュア第16話は、れいかのれいかによるれいかのための回という印象がありますし、
れいか=キュアビューティ大好きの私にとっては見所満載の素晴らしい回だと思います。









第16話のれいかを語る前に少しばかり、その前座ともいうべき第7話についても、まず簡単に振り返りをさせて頂きたいと
思います。
この第7話はある意味「伝説の回」とも言えるのかもしれないです。
それには二つの側面があります。
一つはよくネタとして「なおちゃんのノーブラ疑惑」というものが当時よく話題にされていましたけど、
その根拠となったのは実はこの第7話でもあったのでした。
落とし穴にはまって穴に落ちる際に、ついついあかねがなおちゃんの胸元に手を掛けてしまい、その落ちる様子を
スローで再生してみると、もしかしてなおちゃんはノーブラなのか!?と色々と憶測を呼んだ回でもありました。
そしてもう一つが「れいかの道」でもありました~!

れいかは知的でクールな「水の妖精さん」みたいなイメージで登場したのですけど
第7話のれいかの壮大なボケをもってれいかの知的な優等生というイメージは音を立てて崩壊してしまい、
他のメンバーと大して変わりがないポンコツ娘であることが判明してしまった恐ろしい回でもあったと
いえそうなのですけど、この回のれいかの残念な美少女振りはある意味既に伝説と化していると思います・・(笑)

私はそんな大ボケをかますれいかも大好きですし知的なれいかも大好きです!!





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第7話の趣旨としては、学校や家ではあんまり大きな声でプリキュアの話は出来ないから
どこかみんなで集まれる「秘密基地」を探そうという事になり、各自が「この場所がいいのかも」と思ったところを視察する
というお話なのですけど、予想通り・ポンコツ展開になってしまいました・・
そんな中、ひとり、みゆきだけが意外と的を得た発想をしていたのは極めて意外でもありました・・

第7話の序盤かられいかは脇に何か「箱」みたいなものを抱えていました。

これは何かあるのかな?と思っていたら、やっぱり何かがありました~(笑)




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そう! ここで「スマイルプリキュア」の屈指の名シーンの一つでもある
れいかの富士山頂上での「道」の掛け軸提示というとてつもないボケが炸裂してしまいます~! (笑)
れいかの意図は分からなくもないのですけど、毎回毎回富士山頂上で作戦会議を開催するのも、アレな話ですよね・・

こうした壮大なボケを大真面目な顔でやってのけてしまうのがれいかのすてきな魅力だと思います!

漫才回のれいかのアドリブ的ボケは、もはやプロの領域だっのかもしれないですね・・




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結局は「幸福の青い鳥」ではないけど、不思議図書館がよいのではという事になったのですけど
そんなの考えなくても最初から分かるじゃんと誰もツッコミを入れない所がスマイルらしいところでもありました。
不思議図書館内でもれいかは「道」の掛け軸を持ちこむのですけど
やよいからも「ちょっと浮いているのかも・・」と言われる始末でもありました。

れいかはシリーズを通して全体的には優秀でクールで参謀的役割を持っていて、ポンコツばかりのスマイルメンバーの中で
唯一「ポンコツではないのかな・・?」と言えそうなプリキュアでもあるのですけど、こうしたすてきな同時にボケも担当
出来るというのはやっぱり凄い事でもあったと思います。

れいかの「道」というものは、「ボケ道」の事だったかな?

第7話のれいかは、頑張らなくてもいいところでついつい頑張ってしまうれいかのボケ的側面を見せてくれ、
れいかの道はボケ道なのかも・・?とある意味本気で視聴者たちに思わせておいて、
第16話において、今度は比較的シリアス気味にれいかとしての「道」を再度提示していく回になっていました。
いいですね~! こうやって最初にボケをかましておいて、後日シリアスな感じで締めるというのは、物語的にも
大変引き締まるものもあったと思います。

第16話のポイントは二つありまして、一つは、プリキュア5とかスイート、ハピネスチャージでも提示されていた
「人はどうして勉強をしないといけないのか・・?」という古典的で且つ人間にとっては古今東西永遠不滅のテーマを、
プリキュアらしいアプローチによってその一つの「回答」を提示しているという事であり、
二つ目はスマイルプリキュアの場合、れいか以外の4人は全員類稀な「ポンコツ」である事を見事すぎるほど
立証していたという事なのだと思われます。
この「どうして人は勉強をしないといけないのか」という古典的テーマは、
歴代プリキュアの場合、例えば、なぎさ・咲・のぞみ・響・めぐみといった少し頭の悪いピンク系が
その対象となるというのが歴代プリキュアの一つの流れ・お約束でもあるのですけど、
スマイルプリキュアの場合、みゆき=キュアハッピーというあんまり頭の良くないピンク系ではなくて、そうした役割を
あえて頭脳明晰で学業成績が断トツに抜きん出ているれいかの視点から
「どうして人は勉強しないといけないのか」というテーマに果敢に正攻法でアプローチしているのがとても素晴らしいと思います。








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「どうして人は勉強をする必要があるのか」という「問い」に対しては、私自身も含めて結論をきちんと出せる人は
そうそういないと思います。
別に難しい方程式を解いたとか、歴史の重要事件の起きた年を丸暗記したからといって
それが社会でそのまんま役立つことは皆無に近いと思います。
社会人となって、何か壁にぶち当たっときに、何か「ヒント」となるべき事柄が
勉強と言う「過程」の中から一つでも見当たればこれに越したことはないと思える程度で十分なのではないかと思います。
生きる方向性を見出す中での「一つの方向性」を勉強を通じて何か一つでも得る事が出来れば、それで十分だと思うのです。
「人はなぜ勉強するのか」という問いに対するこれに対する一つの答えは、
「生きていく上で色々迷いが生じた時に、答えを見出すためには、引き出しの中身が多いほど
判断材料のヒントが多くなる。引き出しの中身を作り出す一つの過程が勉強」という事なのかもしれないですね。

16話時点のれいかには色々と「迷い」があったのかもしれないです。
改めてスマイルの全話を振り返ってみると、れいかは、例えばプリキュア5の大先輩かれんさんのような
「最終的には私は医者になりたい」というファイナルアンサーを明確に出した訳ではありません。
まだ「これから自分の可能性を探っていく」という「過程」の段階で最終回を迎えてしまいます。
だけど、実はこれはいかにもれいからしい話であって、
「自分を高める一つの道が勉強」、同時に「自分を高める別の道がプリキュアであり、みゆき・なお
などのような友達との交流」という経過的側面で一旦完了させて、
放映終了後も日々精進し、自分の「道」を探求していくという感じなのかもしれないです。

それを示唆したのがこの第16話だったのかなと今更ながら感じる事もあります。

第16話には、高村光太郎の「道程」の一節が出てきます。

僕の前に道はない
僕の後に道ができる

この一節は確かに何か「訴える」ものがありますよね。

れいか自身も(他の歴代プリキュアも含めて)、プリキュアとして一年間戦っている任期の間には、
「プリキュアとして戦う意義」を見出すことは実は大変難しい事でもあると思うのですけど、一年間の任期の後に
改めて「プリキュアとは自分とって何だったのか、どういう足跡が残せて、何が自分を高めてくれたのか」等を考えさせてくれる
言葉がこの道程であったような気もします。
要はれいかの「道」はれいか自身が作り上げていくというものなのだと思います。
過去の足跡を大切にしながらも、常に・・・「未来」という前向きな視点で物事をとらえていくというのが
れいかの「道」なのかもしれません。
そうした意味でも高村光太郎の「道程」は、れいかの思いを示唆するものであり、
同時にれいかの迷いを断ち切るものだったようにも感じられます。

「どうして私は勉強をしないといけないのか・・」という問いに憂いの表情を見せるれいかとか
みゆき達の日常風景に接して
「自分に足りないものは何なのか・・」と真剣に探究しているれいかの表情はやっぱり素晴らしいですね!!





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それにしてもれいか以外の4人は、すさまじいポンコツさんでしたね~! (汗)

アカンベエが出題する簡単な問題に対して誰も正解を答えられない4人のポンコツ度は壮絶なものがありました~!
そしてスマイルの一年間のシリーズを通してアカンベエが「あかんべえ」という言葉以外を喋ったのは
この回が最初で最後なのかもしれないですね。

問題:「英語で私の名前はキュアサニーですとは・・・?」

→ワタシ・・・キュアサニー・・・(カタコト日本語・・・)

問題:「1+2+3+4は・・?」

→タイムオーバー

問題:「徳川幕府三代目の将軍の名前は・・?」

→徳川いえなんとか!

問題:「犬も歩けば・・・のことわざの後に続く言葉は・・?」

→犬も歩けばここ掘れワンワン・・・・

うーーむ、このポンコツ度は歴代プリキュアでも相当ひどいものがありそうですね・・(汗)




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ここで歴代プリキュア達を振り返ってみると、

プリキュア5 GoGo第22話は見方によっては、前作プリキュア5【無印版】の第11話「のぞみとココの夢気球」という
大変素晴らしいお話と2年越のある意味「連作回」のようにも感じられます。
無印版でののぞみは、のぞみ自身、
「人はどうして勉強をしないといけないのか」という大変難しい問いについて正面から向き合った事はありませんでしたし、
考えた事も無いという女の子でもありました。
無印版の意図としては、
「無理をしないで、まずは自分か興味を持った事から始めればよい」というココのアドバイス程度に
留まっているのですけど、この難しい問いの「回答」を
のぞみ自身が翌年の「プリキュア5GoGo」でりんちゃんの弟妹達に「一つの回答」というか「道筋」を
提示しているのは、のぞみの二年間の成長でありとても素晴らしいものがありました。

最終的にのぞみは「将来は学校の先生になりたい」という夢を持つようになりましたけど、
間違いなくのぞみはすてきな先生になると思いますし、
「勉強が出来ない」事を経験している人間が教師として、出来ない人間を導いていく姿も尊いものがあるような気がします。

無印版第11話においては、当初勉強に対して全く興味を持てないのぞみに対して
「強制的に無理矢理やらせる事」を実践させようとしたかれんさんがいましたけど、
それは勉強自体に興味が持てない以前に、「どうして自分は何かを学ぶ必要があるのか」という根本的問いかけに対して
全く答えが提示できないのぞみにそうした「無理強い」をさせる事自体無茶な話だったと思いますし、
この時点では、かれんさん自身も、まだまだ「人としての成長」とか「人としての魅力」に欠ける面が多々あったのですけど
2年間のプリキュア5の物語は、のぞみだけではなくてかれんさん自身の「成長」の物語でもあったような気がしますね。

人間、興味が持てる事や自分が好きな事は、他人から特段言われなくても自発的に学べるという事でもありますし、
そして「勉強」とは、自分が興味がもてそうな事は何なのか、自分がやりたいことは何なのかを
見つけるために、色々な分野の事をまずは浅く広く学び、その中で自分が本当にやりたいことを
見つけていくための「一つのプロセス」なのかなとも思えます。

人間、嫌いな事は決してやらないもの・・・
むしろやらない方がいい・・・・
だけど嫌な事を強制的にやらせられることの「苦痛」ほどつらい事はない・・・

多分、そんな事なんだと思います。

要は他人がいくらギャーギャー言っても、当人が「どうして勉強しないといけないのか」という根幹的な事を理解しない限りは、
「馬の耳に念仏」の領域なのだと思います。
そして、その動機に気が付いた当人が自発的に勉強を開始して、やっとスタート地点に立ったという事なのだと思います。

プリキュア5GoGo版ののぞみは、
前作プリキュア5【無印版】で学習した事を今度はきちんと、決してココからの受け売りではなくて
のぞみ自身の言葉で語っている点が本当に素晴らしいと思います。

りんちゃんの弟妹が「分数の意味が分からない」と駄々をこねても、単純に数学的に無機質に説明するのではなくて
「おせんべい」を例に示しながら、
「今ここに4人いるのだけど、一枚のおせんべいを4人で食べたい場合どうすればいいのかな・・・」
「そう四等分すればいいんだよね・・・・それが分数の1/4だよ・・・・」とか
具体的な実例を交えながらきちんとのぞみ自身の言葉で伝える事が出来ているのは、本当に大変な進化だと思いますし、
とても一年前に数学のテストで18点の点数を取って、かれんさんから鼻で小馬鹿にされるあののぞみと同一人物とは
思えないほどの進歩だと思います。

プリキュアシリーズのこうした「継続性」・「連続性」は素晴らしいものがありますよね。
本日、「6月4日」は虫の日、虫歯予防の日、蒸し料理の日という事でもあるのですが、
東方の世界おいて、6月4日は「虫の日」=「蛍の妖怪」という事でリグルの日にもなっています!

そう言えば、リグルは当ブログでもほんどその名前すら登場した事がないキャラでしたね・・(汗・・!)
多分ですけど「名前」すら無い大妖精や小悪魔よりも登場頻度は少なかったような気も・・??
リグルという名前が出てくるのは「チルノ語り」をした際に二次創作としての「東方パカルテット」の一人として
名前が出てきた程度じゃないのかな・・・? (汗・・)

昨年は「虫の日」関連記事はリグルを取り上げさせて頂きましたけど、今年は実は当ブログにおいては今まで
ほとんど語っていなかった「黒谷ヤマメ」という土蜘蛛の妖怪について少しばかり触れさせて頂きたいと思います。
ヤマメは土蜘蛛が元ネタという事で虫の日にはむしろ相応しいキャラと言えると思いますし、
「別に虫の日記念日記事がリグルでなくてもいいじゃん!」という感じでもありますので、今年はヤマメについて
少しばかり取り上げてみたいと思います。
そして後半に当ブログでは実は初転載という事になりますが、アミグリさんが描かれたヤマメもご紹介をさせて
頂きたいと思います。

季節は既に6月に入り、いよいよ蚊が鬱陶しい時期にもなりましたし、特に我が家においては、昨年あたりから
どこから侵入してくるのかは今一つ不明ではあるのてすけど、家の中のほんとちょっとした隙間から入ってくる小さい黒アリが
妙に邪魔くさく感じたりもしますし、以前ですけど、仕事で車で移動中に
カナブンがいきなり飛び込んできて、車内をしばらくブンブン飛んでいたかと思うと、
何を血迷ったのか運転中の私の左目に飛び込んできて、エライ目に逢ってしまったとか
とにかく虫絡みで秋が来るまではしばし鬱陶しい季節が始まったと言えるのだと思います。

そうした虫絡みでも、黒谷ヤマメは虫の中でも人間達からは迷惑極まりない存在で、見るのも嫌っ!という感じになりそうですね。
というのもヤマメの能力としては、病を操り人間に感染症などの病気を掛ける能力を持つという事で
人間にとっては伝染病の感染源という事で忌み嫌われる存在と言うのも無理のない話ですし、今現在で言うと
ヒアリにちかいものがあるのかもしれないですね。
「東方求聞口授」において阿求の評価として「幻想郷内の嫌われ者」として、パルスィ・さとり様・こいしちゃん・お空・勇儀を
挙げているのですけど、これって「みんな地霊殿ファミリーじゃん!」と阿求に文句を言ってやりたいですし、
阿求に対しては、「さとり様は仕方がないとしてもどうしてこいしちゃんが嫌われ者なの~!?」と抗議したい
気持ちで一杯ですね~(笑)
そうですね・・阿求が挙げた5人の嫌われ者は、こいしちゃんではなくてむしろヤマメを入れた方がよかったのかも・・?という
評価もあるのかもしれないですね。
ヤマメの種族は妖怪なのですけど、土蜘蛛妖怪という事なのかもしれないです。
元ネタは巨大な人食い蜘蛛の妖怪であり、顔は鬼、胴体は虎、手足は蜘蛛という化け物という事なのですけど、
東方の世界のヤマメはお団子ヘアがとてもかわいい女の子として描かれています。
そして地霊殿メンバーとしては大変珍しいことに(?)、明るい妖怪として設定されている事は大変面白いものが
あると思います。
普通でしたら、感染症を操る能力という事で「病をもたらす疫病神」みたいな立ち位置になりそうなのに、
そうした厄介な感じや陰気な感じはヤマメに関してはほぼ皆無で、むしろとてつもなく明るく楽しい妖怪さんというのも
常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話なのかもしれないですね。
ヤマメは凶悪な能力を無闇に使うことはなく、よく話をしてみると気さくで明るく楽しいですし、
誰とでも友人になれそうなタイプの性格だと思われますし、
東方二次創作では「ヤマメは地底のアイドル」と言われているのはよく分かる気がしますね~!

そしてこのヤマメで特筆されるべき事は、単に明るい性格とか感染症をもたらす厄介な妖怪という位置付けではなくて、
元ネタの土蜘蛛の「蜘蛛の糸」という特性を活かす場面も実は多いのではないかと思われます。
ヤマメは蜘蛛らしく糸を巧みに扱い、糸を素早く射出しその糸は細いがとても頑丈という事で
建築関係の裏方としても大変重宝されている側面もあったりします。
全般的にはかなり器用で力持ちという長所もあり、建築が得意という利点もあったりしていて、
妖怪の山におけるダム建設や早苗さん記事でもお馴染みの「ロープウェイ建築」でも相当威力を発揮された事は
容易に想像できそうですね。
例えば守矢神社のロープウェイ建築は、発注者が守矢神社で、設計は天狗たちで、施工管理は河童たちで、
実際に施工で威力を発揮したのがヤマメたち土蜘蛛の一派といえるのだと思います。
そうした意味ではヤマメは幻想郷の縁の下の力持ちとむしろ言えるのかもしれないです。

ヤマメの初登場は「東方地霊殿」なのですけど、一面ポスという事でやはりとてつもなく弱かったですね・・

霊夢からはほぼ無視されたような扱いでしたし
(虫だけに無視・・と書いたら「お前はオヤジギャグのつもりかっ!?」とツッコミが入りそうですね・・汗)
魔理沙からは問答無用でやっつけられてしまったという感じでもありました。

魔理沙:洞窟の中なのに風が凄いぜ。
アリス:(……魔理沙? 聞こえるかしら……)
魔理沙:聞こえない聞こえない。私はまだ正常だ。
アリス:(……あっそう。人形を返して貰うわよ?)
魔理沙:へぇ、攻撃の支援だけじゃなくて会話も出来るんだな。
アリス:(紫が用意してくれたのよ)
ヤマメ:おお? 人間とは珍しい。やっぱり地底のお祭りが目当てなの? そんな顔しているし。
アリス:(確かに)
魔理沙:土の下なんて別に興味は無いぜ。
     折角地上に温泉が湧いたっていうのに、なんでこんなジメジメした陰湿な場所に来なければいけないんだよ。
アリス:(貴方に行って貰わないと困るのよ。私達じゃ地底世界{そっちのほう}には手が出せないから)
ヤマメ:何をごちゃごちゃ言っている?
魔理沙:お前を倒す独り言だ。
ヤマメ:どうやら友好的な来訪者ではなさそうね。

魔理沙:ほら、関係ない奴を倒してしまったじゃないか。
アリス:(そんなのいつもの事でしょ? つべこべ言わずに地下に潜りなさい)
魔理沙:まあいつもの事だけどな。

「東方地霊殿」の自機は霊夢と魔理沙だけなのですけど、ここにサポートチームという事で通信機器を使用して
霊夢と魔理沙にアドバイスを送るメンバーもいたのですけど、
この中では霊夢に対するゆかりん、そして魔理沙に対するアリスというのは東方の中でもある意味最強の
プレイヤー-サポートのチームと言えると思います!
特に魔理沙をサポートするアリスの登場は東方ファンにとっては感涙ものでしたし、二次創作では
「魔理沙に横恋慕または略奪愛をはたらくアリス」というのはある意味鉄板ネタでもありましたので、とにかく公式としての
アリスと魔理沙の絡みがあったのは大変興味深いものがあると思います!





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「東方外来韋編・参」の中でリグルが公式アンソロジー漫画として登場していましたけど、
なぜかリグルがラジオ番組のDJになっているのも楽しいものがありました! (笑)
そしてリグルは四季映姫様から「蟲の知らせ」サービスを部下の小野塚小町にも提供して欲しいと依頼を受けることに
なってしまいます。
小町は「幻想郷内の素敵なサボマイスター」と評判になっているくらい、映姫様の目が行き届かない所では、
お散歩をしたり昼間っから酒をかっ食らっていたり、昼寝をしていたりとやりたい放題なのですけど、
リグルの「蟲の知らせ」によって小町の休憩時間が終わると同時にいろんな虫たちが小町を襲撃し、
さすがの小町も「こりゃ参った・・・仕事しなきゃやばいな・・」と言う感じなってしまい、
四季映姫様から「なんだ、小町、やれば出来るじゃん・・!」みたいなお褒めの(?)言葉を頂く事になってしまうという
お話でもありました。

私としては、ゆかりんが「え・・? あの小町が真面目に仕事をするようになったのはどうしてなの・・?」と
興味を持ち色々と調べたら、四季映姫様からの依頼とリグルの蟲の知らせサービスを知る事となり、
「そうねぇ・・それだったら、この蟲の知らせサービスを是非是非うちの博麗神社のあの怠け者巫女にも
届けて貰えないかしら・・・?」とリグルに依頼をするのかもしれないですね・・(笑)











さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回、当ブログに転載&ご紹介させて頂く作品は当ブログにおいては初登場であり、アミグリさんが2014年10月に
描かれたヤマメです!
ちなみに昨年の虫の日関連で転載させて頂きましたイラストはリグルとヤマメのツーショットのイラストでした!

アミグリさんの描かれたヤマメは、公式設定の「明るく気さく」という雰囲気をそのまま二次元作品として表現されたような
雰囲気に溢れていてもとってもかわいいヤマメだと思います。
お団子ヘアにその髪の毛を飾るリボンとか、チルノのようなかわいいショートヘアとか
思わず吸い込まれそうな大きくてつぶらな瞳とかどこか照れたような感じでもある少し紅潮した頬とか
とてもじゃないけど、嫌われ者とか感染症をもたらす疫病神的存在という感じは全く無くて、むしろ上記で記した通り
幻想郷内の建築工事を支える縁の下の力持ち的要素としての貢献度の高さを示唆しているような
高貴さすらも伝わってきているような感じがあります。
ヤマメはよく「地下アイドル」とも言われがちなのですけど、アミグリさんの描かれるヤマメはそうしたアイドル的な可愛らしさに
溢れているとも言えますし、
ヤマメの元ネタは蜘蛛という事で公式立ち絵としてはお腹ポッコリでこのお腹が蜘蛛の腹という事を意味しているのだと
思うのですけど、
アミグリさんの描かれるヤマメは土蜘蛛とか蜘蛛のお腹がポッコリしているという感じではなくて
「丸く膨らんだポケット付のスカート」みたいな感じで描かれているのは、ヤマメの女の子らしさを十分すてきに
表現されていると感じられます。
蜘蛛の巣のキラキラも今現在の作風のあのすてきなキラキラ感を先取りしているようにも感じられますね~!

上記のアミク゜リさんが描かれたヤマメは、その権利は全てヤマメの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

さてさて、次週の土日の当ブログはいずれも東方関連フィギュアのご紹介です!
そしてここには久しぶりのメーカー正規品のフィギュアも登場してきますし、アミグリさんのすてきなイラストもたくさん
登場してきますので、是非ぜひお楽しみ頂きたいと思います!

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
以前も書いた事があるように私って「朝ごはん」を食べる習慣は実はあんまりありませんでした・・

朝ごはんを食べる時間があるのだったら一分一秒でも寝ていたいという感じでもありました。
もちろん、朝ごはんを食べないことはどれだけ百害あって一利なしというのは自覚しておりますし、
「朝食はとても大切であり、一日のエネルギーの根源を失ってしまうし、体内時計のメカニズムの面でよくない事」
という事は認識しているのですけど、
実際問題、親元離れて一人暮らしを始めて今現在に至るまで数十年の間、ほとんど朝食を食べない習慣が
ほぼ身についてしまったものでして、たまにですけど、朝食らしきものを食べたりするとかえって
「なんか調子悪い・・」みたいな感じになってしまうのは、
やはり習慣というものは恐ろしいものであるし、それを修正するのは大変難儀なことなんだなぁ・・と感じております。

だけど面白いもので、例えばたまーに宿泊を伴う旅行に行った場合、ホテルの「朝食バイキング」なんて
「うまい、うまい・・!」と多種多様なものがいくらでも入ってしまいますし、
大学の頃、学食は実は朝8時頃には既にオープンしていて、モーニングサービスみたいなこともやっていて
確か当時250円程度でしたので、このモーニングはよく食べていました。

そんな訳で以前は「朝食はほとんど食べない」という感じでもあったのですけど、
最近は「年寄りは朝が早い」という言葉ではないですけど(汗・・)、昔に比べると朝が強くなってきて
どちらかというと早寝早起きみたいな習慣が冬場は例外としても、朝でも普通にあたたかい春~秋の頃は定着しつつ
あるようにも思えますし、当ブログの予約記事もぢとらかというと仕事が休みの日とか出勤日でもそうした早朝の時間帯に
書く事の方が多いような気がします。
そうやって朝から色々と活動していると、「おなかがすいちゃったぁ~」みたいな事を感じることが以前より
増えてきたような感じでもありますし、
数年前に比べると朝食をちゃんと食べるという事は増えつつあるような感じでもあったりします。

自宅でトースト焼いたりコーンフレークにバナナヨーグルトとか、目玉焼きにカリカリベーコンを添えたりみたいな朝から自炊
みたいな事をする時もありますし、
最近ではコンビニでの朝食セットの充実もすばらしいものがあると思いますし、
そして昨年の記事でも一度書いたことがあるのですけど、たとえば吉野家・すき屋・なか卯といった牛丼チェーン店の
価格的にリーズナブルだけどおいしい朝食セットを頂く事もたまにですけどあったりします。
特になか卯の250円の目玉焼き定食とかすき屋の250円の玉子かけ朝食とか
同じくすき家の350円の玉子かけアスパラベーコン定食は美味しくてお財布にもやさしくてすてきなメニューだと思います!
(すき家の玉子かけさば朝食は390円と少し高めですけど、さばの塩焼きという朝食のおかずとしては理想の一品だと思います)

そうした中「松屋の定食の充実はすてきなものがあるけど、朝食は今一つ頭に思い浮かばないのかも・・?」と
感じていたら、いやいや! そんな事はありませんでしたね~!
松屋の得朝メニューの「選べる小鉢の玉子かけごはん」は290円なのですけど、
この「選べる小鉢」というのがすてきだと思います!











松屋は2018年5月2日より、朝5時〜11時に販売している朝ごはんメニューに「選べる小鉢の玉子かけごはん」を
追加メニューとして設定しています。
この朝食メニューは、ごはん・味噌汁・生卵・選べる小鉢がセットで税込290円です。
選べる小針は、納豆(ネギ付き)・とろろ・冷ややっこ・ミニ牛皿から一皿自由に選べるというのが
とても嬉しい計らいだと思います。
お肉が欲しいときはミニ牛皿、すっきりしたものが食べたいときは冷奴など気分に合わせて好きな小鉢が選べるのは
素晴らしいですね~!

私自身は東北生まれ関東育ちのくせに昔から大の納豆嫌いなので、納豆は当然パスです!

先日初めてこの松屋の選べる小鉢の玉子かけごはんをオーダーしたのですけど、チョイスした小鉢はとろろでした~!

このセットには元々生卵が付いていますので、ご飯に掛けるには玉子で十分という感じもありますので、
セオリー的にはミニ牛皿というのがいっちば~ん!バランスが取れている感じもありますし、
朝食といえでもなにかメインのおかずは欲しいものですので、そうした意味からもミニ牛皿は丁度いい一品なのかも
しれないです。

だけど、私は昔からとろろが大好きで、特に夏場に食べるつめたいとろろそばのあのつるつる~っとした食感が
大好きと言う事もありますし、
とろろはあまり食欲がない時にでも無理なく自然に喉を通りますし、栄養的に大変滋養があるものですので、
やっぱりこうしたチョイスですと、とろろを選んでしまいますね。

そんな訳で先日松屋に行ってこのメニューをオーダーした際は、丼をもう一つ出して貰って
一つは玉子かけご飯、もう一つはとろろ飯という朝からなんだか知らないけど少しゴージャスな気分を
味合う事ができました!

やっぱりとろろ飯は日本人の朝食としてはうってつけの食材なのかもしれないですね。

1970年代の日曜の昼間の時間帯に放映されていた「家族そろって歌合戦」という番組の中で
頻繁にパロマ炊飯器のCMとして流れていて、これがかなり長大な「かぞえうた」みたいな感じだったと思います。
一番最後の歌詞が「十でおしまい、鶏のメシ~」となっていて、ここでアニメのニワトリがぐわっぐわっと大騒ぎし、
「やっぱりやめてぇ~、とろろめし」というオチで終っていたと思います。

八はやっぱり パロマのご飯
九でクリクリ 栗の飯~
十でおしまい 鶏の飯~~
 
やっぱりやめて とろろ飯~~~
ご飯炊くなら パロマだよ~~~♪

うーーむ、このほのぼの感はやっぱり「昭和のCM」そのものであり、昭和レトロですね! (笑)

「やっぱりやめて」でホッ・・としてニコニコするニワトリがとっても可愛かったのが大変印象的でした! (笑)




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朝食と言うと正直それほどはボリュームのあるものとかごっついものはちょっと食べられないとは思うのですけど、
その点「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんは、早朝・・AM7:00前からラーメン愛全開のようでして、
早朝から「煮干しラーメン」をスープ完飲・完食していたのは大変印象的でした~!

某都内のある繁華街の早朝6:45・・・ そこに現れたのはとある金髪美少女でした・・

その金髪美少女の目的とは果たして何なのでしょう・・?

みたいな感じで開始された「ラーメン大好き 小泉さん」第6話でしたけど、そのすてきな金髪美少女は言うまでもなく
小泉さんであり、その早朝に現れた目的は言うまでもなくラーメンを食べる事でした・・(笑)

というかさぁ~、小泉さん、もう~、あなたたったら朝から一体なにしているんですかぁ~とツッコみたい気持ちで
一杯ですね・・・(笑)
美少女JKさんが学校に到着する前に寄るお店というとコンビニ・マック・カフェあたりなのかもしれないですけど、
それがラーメン店・・しかも「煮干しラーメン」を専門にしているラーメン店というのも
実に小泉さんらしいですね~! (笑)

そしてあくびをして眠そうにしている小泉さんがとてつもなくかわいかったです!

だけど小泉さんはとにかく眠たくたってラーメンが朝から食べたいのです!! (笑)

たとえどんなに眠たくても早朝から煮干しラーメンを完食してしまう小泉さんはやっぱりすてきなラーメン愛に
溢れていましたね~!
さすがです・・!という言葉しかでてこないっすね~(笑)
3週間前の当ブログ記事は「5月13日はこいしちゃん記念日の一日前」というこいしちゃん記事だったのですけど、
あの記事のメイン舞台は「東方深秘録」という作品をペースにしたものでした。
その時の記事は、こいしちゃんの視点から触れさせて頂いたものですけど、こいしちゃん以外の視点から見た
「東方深秘録」についても少しばかり触れさせて頂きたいと思い、この作品の実質的主人公と言っても過言ではない
華扇の視点から見た東方深秘録について少しばかり語らさせて頂き、
この話の続編とも言うべき「東方茨歌仙」第35話における華扇とゆかりん=八雲紫様の思惑についても
少しばかり触れさせて頂きたいと思います。

東方の世界観においては、外界と幻想郷は博麗大結界によって完全に遮断されていて、この二つの世界の接点は
存在しないというのが一つの公式見解でもあるのですが、
「東方深秘録」においては、正規の方法で無いアブノーマルな方法で外界の普通の人間(宇佐見菫子という外界のJKさん)が
幻想郷に侵入してきて異変を起こすというある意味幻想郷の常識を根幹からひっくり返す異変をやってのけ、
菫子の幻想郷入りが 最近の幻想郷における外界からの何らかの影響を受けて変化しつつあるという事に繋がっている
可能性は十分あるものと考えられます。

宇佐見菫子は、外界の女子高生さんですけど「東方深秘録」の異変の黒幕であり、
外界にいながらも「幻想郷の存在」というものを確信し、それを論理的に立証しただけに留まらず
「それならば自分もなんとか幻想郷に侵入する事はできないのだろうか・・?」と言う事を日々模索し続け、
幻想郷と外の世界とを完全に繋げるために博麗大結界の破壊を画策し、
幻想郷に数々の都市伝説を込めたオカルトボールを放ち、それを7つ集めた者を結界を壊すキーポイントという所までは
うまくいくのですけど、結果的にその目論見は華扇に見破られ外界に強制送還されてしまいます。
というか、その過程の中で、霊夢は博霊大結界を飛び越え、なんと! 霊夢自身が外界にまで入り込み董子と対峙することに
なります~!
(あれれ・・? ゆかりんが画策した博霊大結界というのは絶対的に幻想郷と外界を遮断するというものではなかったのかな・・??)
「東方深秘録」の異変後において、外界に戻った菫子は多分ですけど華扇・マミゾウ親分との何らかの秘密協定が
あったかどうかは定かではありませんけど、菫子が異変前のように幻想郷に対して意図的にちょっかいを出すという事は
なんなります。
しかしそれだけでは事は終わらず、菫子は寝ている間だけ、いわば夢の中で幻想郷に入れるようになったりもしています。
(「東方茨歌仙」においても夢の中で菫子は霊夢と会話も出来ています・・但し、その間の霊夢は体調不良状態というか
 ドッベルゲンカー化してしまい、なんと・・! 霊夢が外界の菫子のいる高校を彷徨うみたいなシーンもあったりしました!)
菫子の「幻想郷入り」というありえない事態は、その後、超能力などではなく「夢幻病」という症状であることが判明しては
いますけど、ゆかりんや華扇はたとえ夢の中でも外界の普通のJKさんが幻想郷に入り込んできている事自体が幻想郷に
異常をもたらしている可能性が高いという事を推測していて、華扇はこれによってこの異変以降は菫子に対する監視も
せざるを得なくなったという事態にもなってしまいます。
だけど反面こうした事により、本来は外界と幻想郷の世界は遮断されていて、この二つの世界を自由に行き来できるのは
ゆかりんだけだったのかもしれないですけど、結果的に華扇は菫子を通して「外界とのルート」を確立する事になり、
この事がゆかりんの華扇に対する注目度合いを高めてしまったという事になるのだと思われます。

その①でも既に語っておりますけど、菫子が幻想郷に対してやってのけた干渉とは、
外の世界の聖地の石を加工して作った高い霊力を持つオカルトボールを幻想郷に放ち、
オカルトボールを幻想郷の人間や妖怪に集めさせることで、常識と非常識の結界を破綻させ、
幻想郷を内側から破壊させようという目論見であったりします。
ちなみに、幻想郷中に「オカルトボールを7つ集めると何かが起こる」というまるで「お前はドラゴンボールなのかっ!?」と
ツッコミを入れたくもなるような噂を流布させ、こいしちゃん達がオカルトボールを集めに掛った事に対して
陰で糸を引いていたのは言うまでもなく菫子であったりもします!

うーーむ、最近のJKさんというのは、こうやってゆかりんたちが蔓延っている幻想郷に対してもこんなにも無鉄砲に
ちょっかいを出すなんて、幻想郷以上に「常識に囚われてはいけない存在」と言えるのかもしれないですね。

だけど幻想郷側だって、ゆかりんをはじめ今回の影の主役とも言える華扇を含めて強者揃いです!
そんな外界の一人のJKさんの企みは決して簡単では無かったけど、結果的に看破されてしまいます!
そのあたりは幻想郷側も「やられたら只じゃ済まさない!」という感じなのかもしれないですね~!
華扇がオカルトボールの違和感を察知し、結界が破壊される前にボールを集めた者を外の世界に送り込むことで、
大結界の破壊を防ぐことに成功し、結果的に目論見が崩壊した菫子は幻想郷に逃げ込み、ここでこいしちゃんをはじめ、
魔理沙を皮切りに多くの人間・妖怪と戦うことになっていったのです!

そうそう、その過程の中で華扇は、霊夢や魔理沙に対してガチバトルでの弾幕戦をする事になります!
華扇は「東方茨歌仙」ではどちらかというと確かに説教好きで怠け者の霊夢に対してぐどくどお説教をする事は多々
あるのですけど、全体的には温厚でまっりとした雰囲気で霊夢たちに臨んでいます。
しかし、この「東方深秘録」においてはある意味ファン待望のガチバトルでの対霊夢戦とか対魔理沙戦が実現する事になり、
あの時は「待ってましたぁ~!」という感じでもあったものです!
ちなみにですけど、ゲーム戦に関して言うと、華扇VSこいしちゃんのバトルは大変見所が多く、こいしゃんのあの俊敏な動きや
弾幕の華やかさ等は圧巻でした!

それでは下記において少しばかり対戦を振り返ってみますと・・・





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華扇:ところでオカルトボールは?
霊夢:あんたと魔理沙から奪った奴?
    そう言えば消えたのよねぇ。折角七個集めようと思ったのに。
華扇:集めるのはやめて。……今回は大人しくしてなさい今はまだ不味いわ。
霊夢:?
華扇:とにかく貴方が持っているオカルトボールも私が預かるわ。

霊夢:まあ良いけどさ。そんな気味の悪いボールあげても。
華扇:忠告するわ。決して七個集めてはいけないよ。
霊夢:へ? なんで?
華扇:貴方の仕事が増えるだけだから。

そうなんですよ! 結果的に霊夢の余計な仕事は増えてしまい、霊夢にとっては風神録・地霊殿に匹敵するような
厄介な展開がこの後待ち受けていますし、
一応の異変解決から一定の時間が経過したつい最近の幻想郷においても、どこかしに不穏の空気が漂っているようにも
感じられます・・






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魔理沙:おい、説明しろよ。何が起こっているんだ?
華扇:貴方は罠にはまってしまった。それも昨日完成したばかりの。
魔理沙:オカルトボールの事か?
華扇:調べた結果、オカルトボールは結界を解く為の鍵の様な物で、科学的で人工的な物質だった。
    外の世界の物質で出来ていて外のエネルギーを持つ。
魔理沙:ふ、ふむ。それで集めると何が?
華扇:全て集めた者は結界を内側から破壊する新たな鍵となり、結界を破壊しながら外に向かう。
    ボールを集めるという噂は誰かが流した禁断の噂だった。
魔理沙:ほうほう、って何だってー!?
華扇:貴方はその罠にはまったのよ。ボールは未知の力だし私の力だけではどうにもならない。


そうですねぇ・・結果的に魔理沙たちがやっていた事・・つまりオカルトボール7個すべて集める事自体が、
ある意味幻想郷への崩壊へと繋がる訳でもありますので、華扇の危機感はかなりのものがあったと思われます。

あれれ・・・華扇ってこんなに熱くて「幻想郷を守るのはこの私!」みたいな使命感に燃えている様な御方でしたっけ・・?
「東方深秘録」という作品は後日の視点から眺めてみると、色々な意義があったりもしていて、
その一つが前述のように幻想郷の昨今の不穏な動きや天候異変のきっかけを作ったような作品でもありますし、
早苗さんを別とすると現役の外界の人間が初めて幻想郷に関わったとか、
こいしちゃんがこの作品で持って霊夢・魔理沙と並ぶ「世界のこいしちゃん」となる事を決定づけたとか色々とあるのだと
思うのですけど、最大の意義は華扇の意図は決して霊夢の指導とか自身の腕探しという事に留まらず
「幻想郷のシステムの維持」というある意味ゆかりん=八雲紫様と被るような役割も担っているという事が明らかになった
という事もありそうな気がします。
そうした事が魔理沙との会話からも窺い知ることが出来るような気もします。






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華扇とうどんげちゃんのバトルはオプション扱いみたいなものですけど、華扇のうどんげちゃんに対する
「最近、吹っ切れたみたいね。月の都との因縁は綺麗になったのかしら?」というものは、
うどんげちゃんの幻想郷内での成長と飛躍を華扇自身がきちんと認めているという事の裏付けのようにも思えます。

そうそう・・このバトルの際に相手の心の深層の波長を読み取ることが出来るようにもなっていたうどんげちゃんが
読み解いた華扇の波長とはどんなものであったのかというと、
「貴方の波長、恐ろしく長いわね。感情豊かに見せても心の奥底は冷淡で、非人間的な……」というものでしたけど、
これは正直、解釈と見解はかなり分かれると思いますし判断に迷うところ所でもあるのですけど、
「心の奥底は冷淡で非人間的」というあたりは、華扇=鬼説を示唆するものでないのかな・・?と思ったりもします。

それにしても華扇は「東方深秘録」が公式ゲームとしてのデビュー戦でもあったのですけど、
各バトル相手には色々と面白い事を言っていたのは大変印象的です。
その一例を記してみると・・

vs 博麗霊夢    またうちで修行する? 今度は爬虫類コースよ。
vs 霧雨魔理沙   魔力の使い方がまるで判っていない。いつか死ぬよ?
vs 聖白蓮      バ、バイク? ババアがバイクとはこれぞ怪奇。
vs 物部布都    私はそんな低レベルな仙人と一緒にされたくないわね。
vs 二ッ岩マミゾウ 狸はやっぱり食えない。扱いにくい動物ね。
vs 藤原妹紅     もう死神からも狙われない孤独で哀れな死人よ。私は同情するよ。
vs 古明地こいし  地霊殿のお嬢ちゃんね。お姉ちゃんが心配してたわよ。
vs 秦こころ     今年もまた能をやるんでしょ? 今年の演目はやっぱり口裂け女?

華扇は一応は自称「仙人」という事になっていますので、物部布都というポンコツ仙人もどきが「仙人」を自称している事自体に
納得がいかなかったのかもしれないですね・・(笑)
こいしちゃんに対する「地霊殿のお嬢ちゃんね。お姉ちゃんが心配してたわよ」というセリフが意味するものは、
華扇もさとり様がいらっしゃる地霊殿は普段からよく顔を出していて、現在の鬼たちが旧地獄で蔓延っている事から見ても
やはり華扇は鬼と何かしらの関係は有していると言えるのかもしれないですね。






闖ッ謇・・豁御サ兩convert_20160909141254






「東方茨歌仙」第35話は「東方深秘録」の後日談のような面も提示していたと思います。

この話においては、私の大好きなゆかりん=八雲紫様が登場していた事もとっても嬉しかったですし、
幻想郷内での「パワーバランスの維持」に余念が無く、妖怪側の立ち位置としてのゆかりんが目論んでいる事が
うっすらと示唆されていた事も大変興味深かったですし、
座敷童の話の回の際に、華扇はゆかりんから「あれぇ・・、あなた、こっち側(※妖怪側)なんでしょ」と言われていたもの、
結果的に華扇のそれに対する回答というのが長期間保留状態になっていましたけど、
それに対して華扇のゆかりんに対する回答みたいな形として、華扇がゆかりんに対して
「この際だからはっきり言っておく! 私はあなた側ではない!!」と決然と言い放っていたのはとにかく印象的でした!
あの啖呵を切ったような華扇は、まさに凛としていましたし決然としていましたし、とにかくめちゃくちゃ格好良かったです!
「も―――! 華扇おねえさま!! すてき!! 大好き――!!」としか言いようがないオーラに溢れていたと思います。

その第35話ですけど、概要は・・

人里で神隠し発生! でも次の日には何もなかったように戻ってくる怪異が発生、
その原因は実は宇佐見菫子であった。菫子は、実は意外と力を秘めていて、菫子が例え夢と言う形でも幻想郷に来ると
結果的に「等価交換」みたいな形で、幻想郷内の誰かが瞬間的に姿を消していく・・
ゆかりんとしては、神隠しにあうダミー人形を作る事で収拾策を図る・・・

ま、そんな感じです。

異変解決を生業にしている霊夢としては、この神隠しと言うか人隠しという怪異は看過出来ない出来事であり、
幻想郷内で関係がありそうなラスボスたちを尋問していきます。
この中で・・・・聖白蓮さんと豊聡耳神子・永琳などが登場してきましたけど、
いや―――、皆様それぞれお美しいですね!
茨歌仙の中では、セリフ付としては白蓮さんは初登場だったと思いますが、とっても「お美しい」としか
言いようがない雰囲気でした! 神子も永琳もとっても可愛く描かれていました!
多分ですけど、第一巻辺りに登場していたら、なんかちゃちゃっと・・・みたいな感じでサ――ッと描かれていたのかも
しれないですけど、とにかく最近の作風はじっくりと描きこまれているという印象が強いですね。
そうそう・・、十六夜咲夜も登場していましたけど、
(霊夢としては、咲夜さんの「時間を操る程度の能力」を悪用すれば、人隠しなんて簡単じゃん・・と考えていたようです・・)
咲夜さんの話ですと、咲夜の「時間を操る程度の能力」というのは、実は、人の動きを止める事ではなくて、
咲夜さん自身がとてつもない高速動作で物事を処理していくという事であり、
それが第三者的に「時間を止めちゃっている」ように見えているという新しい解釈を採用していたのは
意外でもあり、大変興味深い話だったと思います。

この第35話ですけど、霊夢の各ラスボスに対する事情聴取とは別に、華扇は「どうしても気になる事がある」と
華扇としてのこの「人隠し」の調査を行っています。
華扇としては何か「心当たり」があったのでしょう・・・
結界の歪みを感知し人隠しの現場を突き止め、その空間の歪みに手を突っ込み、誰かの手を摑まえます。
そこに現れ出たのは・・・そう! 言うまでも無くゆかりん、スキマ妖怪のゆかりんだったのです!
ゆかりんは神隠しの主犯でもありますので、この展開は「予想通りだね・・」という感じになるかなぁとも思いました。

ゆかりんは今回の異変を「人隠し」と証していましたけど、ま、そりゃそうですよね・・・
だって、神隠しはゆかりんが起こしていたものですから・・・(笑)
今回の人隠しの原因は宇佐見菫子というのがゆかりんの口から語られていきます。
人隠しは菫子が幻想郷に入った代償として、その分「何か」が幻想郷から消えているとの事でした・・・
つまり、ある意味等価交換により結界を超えたショックを和らげているとの事なのです。
外界の薫子が幻想郷に入った→その代償として幻想郷内の「何か」が一旦消滅します
(幻想郷の何かが一時的に外界に入っていくという事でバランスを図っているものと思われます)
最初は人の夢との交換、その後空気、石、小動物と来て最後には人との等価交換と相成ったとゆかりんは華扇に
説明をしていきます。

ゆかりんは、宇佐見菫子の幻想郷への侵入については、実はそれを手引した者がいることを歓迎してるようにも
感じられました。ゆかりんとしては、その手引きをした者が華扇なのかも・・という事は予測済です。
一方、華扇としては、「まさか菫子にそんな力があったとは少し予想外・・」みたいな誤算があったようです。
ゆかりんとしては・・・
幻想郷内の妖怪共の「食料の確保」という観点から、「外界での食料としての人間確保」という意味において、
こうした外界との接点と言うのは必要不可欠な事であり、
そういう意味から、恐らくですけど、ゆかりんは、華扇に対して
「あれぇ・・あなた、こっち側でしょ・・」と何やら「私達サイドに加われ!」みたいな恫喝をしているようにも思えたりもします。
ゆかりんにとっても、霊夢が出動するような「人隠し」はあまりにも目立つから、それは困るみたいな思惑も
あるのかもしれません。
しかし、華扇は、それはゆかりんの思い違いであり、「私は、あなた側の人間ではない!」と決然と言い放っていたのは、
とにかくこの話の素敵な白眉だったと思います!
ゆかりんに対してああまで啖呵を切る華扇がとにかく素敵すぎて、とにかく素晴らしかったです!!
「菫子は自身の意志と能力により幻想郷に来ており、人隠しは菫子の能力の副産物で事故の様な物だ! そして・・
 私の理念は天道と共にある!」と
ゆかりんに対して高らかに言い放つ華扇がとにかく「お見事!!」としか言いようがないという感じでした!!
あの華扇は、とにかく読んでいて惚れ惚れするものがありました!!
私自身は、東方の中ではゆかりんは、さとり様・早苗さん・こいしちゃん・あやや・霊夢・アリスなど
と並んで「大好きキャラ」の大切な一角なのですけど、
そんなゆかりんすらも看破してしまう華扇が今回は、役者が一枚上手だったのかもしれないですね!

それでは、ゆかりんはどうして華扇を「こっち側の人間・としてあわよくば華扇を仲間に引っ張り込みたいと
思っているのでしょうか・・・?
華扇は、現況、まだ今一つ正体がよく分からないキャラでもありますし、
ゆかりんとしては「霊夢に対してこれだけ日頃から目を掛けてあげて、霊夢が何やらあんまりよくない方向に
走りそうになった際にすかさずそれに対する是正措置を勧告・指導してあげているのは、いつも華扇なのだから・・」と
ゆかりんとして華扇を高く評価しているような感じも間違いなくあると思います。
そして多分ですけど、華扇は「鬼の四天王」の一角を担っていると思いますし、
またまた幻想郷内に結界を張る事を提唱した「賢人」の名前を知っている人物の一人が華扇でもありますので、
ゆかりんとしては、華扇を、出来れば「藍」みたいな役割を担ってほしい・・と考えているのかも
しれないですよね。

それとゆかりんとして意図している事は何かと言うと、「東方深秘録」の異変により以前よりは外界と幻想郷内の
結界が弱まっているという事は、本来的には幻想郷内のパワーバランスの維持を一番に願っているゆかりんとしては
かなり不本意極まりないものだと思えるのですけど、逆に言うと弱まっている今だからこそ、
「私が幻想郷から外界に入り込み、幻想郷内の妖怪たちの食料としての人間を一人でも多く捕獲しておく」という
ゆかりんのもう一つの側面・・つまり裏の顔としてのゆかりんの目的が達成しやすい時期なのだとも言えると思います。
そうした外界からの人間強奪という「裏の汚れた仕事」を手伝う役割の腹心を藍の他に求めたと言えるのではないのかな・・?と
思ったりもします。
華扇にしては、ゆかりんの意図は百も承知で「幻想郷のパワーバランスと妖怪の食料確保という観点から
外界の人間を強奪してくる」のはある意味仕方がない事だし、ゆかりんが強奪してくる人間は、自殺志願者とか
自殺をする直前の人間という事だから、ある意味仕方がない」と悟ってはいますけど、
そうした裏の汚れた仕事を「仙人」である自分がやる訳にはいかないし、「私の本分は人間を救う事にある!」とも考えているでも
ありますので、たとえ自殺志願者であっても人間である以上はそうした人達にも「救いの手」を差し伸べるのが私の天命だし、
それが華扇としての「天道」と言えるのかもしれないです。

菫子の幻想郷侵入は、はからずしもゆかりんの日々の「外界での悪さ」を示唆させるものにもなってしまいましたけど、
ゆかりんとしてはそれは必要悪という事でしようけど、華扇にとっては幻想郷の根幹システムは理解しつつも、
ゆかりんのそうした悪さには私は手を貸す事は出来ないし、それは「私の天道」に反すると啖呵を切った華扇の
あの気風の良さには「おまえは江戸っ子みたいな小野塚小町なのかっ!?」とツッコミを入れたい爽快さはあったものでした!

とにかく華扇は今後の東方を語る上では重要人物である事は間違いなさそうですね・・



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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回、当ブログに転載&ご紹介させて頂く作品は当ブログにおいては初登場であり、アミグリさんが2011年9月に
描かれた「秘封倶楽部」の宇佐見連子とマエリベリー・ハーン(通称.メリー)のお二人です!
ちなみにですけど、宇佐見連子とマエリベリー・ハーンの世界観といわゆる「幻想郷」の世界観は異なるものとご理解頂ければ
幸いです。
公式見解としては、宇佐見連子とマエリベリー・ハーンの住む世界は、現在の外界と幻想郷から約数百年程度も
経過した近未来という設定になっていて、公式としてこの二人と幻想郷には特段関わりは無いという感じにはなっています。

だけど本記事をよーーくご覧頂けた懸命な皆様の中には、
「あれれ・・宇佐美菫子と宇佐見連子って名前が似ているじゃん」とか「宇佐美菫子って高校の秘密サークル・秘封倶楽部の
初代会長なんでしょ・・?」と気付かれる方もいらっしゃると思いますし、何よりも・・
メリーの外見と雰囲気は誰がどうみてもゆかりん=八雲紫様によく似ているのですよね・・! (笑)
実際、ゆかりんの能力は「境界を操る程度の能力」であるのに対して、メリーの能力は「境界を見る程度の能力」と被っている
点はありますし、
「東方求聞史紀」における阿求著による「幻想郷縁起」に付録された「未解決資料」において、
数百年前に発見されたものとして「蓮子」の名前が記されたメモらしきものが掲載されている事からも示唆される通り、
時代と空間を超えてこの二人と幻想郷がどこかで繋がっているのは間違いないと思います・・

アミグリさんが描かれる秘封倶楽部の二人はとっても温かい雰囲気が感じられてかわいいと思います!
秘封倶楽部を描かれる多くの絵師様は全般的傾向として、ミステリアスまたは幻想的な雰囲気で描かれる傾向が
あるようにも感じられますし、またどちらかというと百合的要素もかなり含まれているようにも感じられます。
アミグリさんが描かれる連子とメリーのお二人は、ほのぼの感が逆にとっても新鮮に感じたりもします。
この二人は2016年の東方人気投票のベストパートナー部門で2位に入っていたのは驚きでしたけど、
それだけファンの方が多いのかもしれないですね。
宇佐美蓮子の帽子がとってもよくお似合いだと思いますし、メリーの笑顔がすてきです!

東方深秘録の宇佐美菫子とこの宇佐見連子には果たして何らかの関係があるのでしょうか・・??
よく二次創作で言われている話でもあるのですけど、メリー=ゆかりん説という話が囁かれているのも大変興味深いものが
あると思います。
アミグリさんのイラストからも、メリーの雰囲気やメリーのZUN帽は確かにゆかりんと似ている面は多々ありそうですね~!
人によっては、メリーは実は未来のゆかりん説とかメリーは実はゆかりんが外界で夢を見ている時の姿とか
色々と解釈はありそうなのですけど、それだけゆかりんもメリーも妄想のし甲斐があるすてきなキャラなのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた秘封倶楽部のイラストは、
その権利は全て秘封倶楽部の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

さてさて、次週の土日の当ブログはいずれも東方関連フィギュアのご紹介です!
そしてここには久しぶりのメーカー正規品のフィギュアも登場してきますし、アミグリさんのすてきなイラストもたくさん
登場してきますので、是非ぜひお楽しみ頂きたいと思います!

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
フランスの作曲家・音楽教育家のシャルル・ケクランをご存知の方はかなり少ないのかもしれないですね。
というか・・私自身も後述する「民衆の祭りのためのコラール」以外の曲は聴いた事がありません・・(汗)
ケクランは、その名前の表示自体、ケックランとかケシュランとか表記されることもあったりしますけど、本記事では
ケクランという表記に統一をさせて頂きたいと思います。
マスネ・フォーレの弟子でもあり、音楽的功績としては、
ドビュッシーのバレエ音楽「カンマ」やフォーレの劇音楽「ペレアスとメリザンド」のオーケストレーションを担当していた事が
挙げられると思います。

ケクランの曲が吹奏楽コンクールで演奏された事は全国大会・支部大会においては2017年現在で、今の所1回だけに
留まっているのですけど、その唯一演奏された曲が「民衆の祭りのためのコラール」という曲で、
1981年の全国大会・高校の部にて福岡工大付属高校(現・福岡工大城東高校)が歴史的名演を残していた事でも
知られていると思います。
あの演奏は本当に素晴らしく内省的共感度が高く、当時日曜の朝のFMで放送されていた「ブラスのひびき」という番組にて、
そのオープニングを一時期飾っていた事もありました。
(確か私の記憶では、1981年の天理高校の「オセロ」と福岡工大付属の「民衆の祭りのためのコラール」が交代交代で
「ブラスの響き」のオープニングとエンディングで流されていたような記憶があります・・
そのくらい、あの両校の演奏は共感度が高い演奏だったと思います。)

「民衆の祭りのためのコラール」は、ケクランが1936年に作曲した吹奏楽のためのオリジナル曲であり、
野外での演奏も多少は頭の片隅にあったのではないのか・・?とも言われている曲であったりもします。

民衆の祭りのためのコラールは下記の四曲から構成されています。
演奏時間は各曲が2~3分程度ですので、合計10分程度の曲です。

I..遊戯  

II..勝利  

III..戸外の祭りのためのコラール  

IV..民衆の祭りのためのプレリュード  

曲の特徴としては、ファンファーレ的なメロディーラインがどの曲にも提示されている事が挙げられると思います。
Ⅰは冒頭から金管セクションが大活躍していて、その躍動的で祭礼的な雰囲気は冒頭から惹きつけられるものが
あると感じられます。Ⅱの荘厳さ、Ⅲの気品さと洗練さ、Ⅳの内省的充実感とどの部分もそれぞれ光り輝いているものが
多々あり、この曲がほとんど演奏もされなければ後述しますけど音源も少ないことは
本当に勿体無いと感じております。

「民衆の祭りのためのコラール」は、この曲を全曲収録した音源というものがドンディーヌ指揮のパリ警視庁吹奏楽団でしか
存在していなかったのですけど、
残念ながらこのパリ警視庁吹奏楽団の演奏は正直あまり芳しいものではないと思います。
冒頭の金管の華やかさの部分は「お・・これはいけるのかも・・」と感じさせてくれるのですけど、曲が進むにつれて
どんどん粗さが目立ってしまい、特に木管セクションの音の悪さと音程の悪さにはガッカリさせられるものが
あると思います。

だけどこの「民衆の祭りのためのコラール」には、吹奏楽コンクールのカットヴァージョンなのですけど、
1981年の全国大会で演奏された九州代表の福岡工大付属高校のあまりにも素晴らしい演奏が存在していますので、
私にとっては「この福岡工大付属高校の演奏さえあれば十分・・」とすら感じさせてくれるものは間違いなくあると思います。

福岡工大付属高校は、屋比久先生時代も現在の武田先生指揮の演奏もそれぞれ素晴らしいと思いますが、
その中でも福岡工大付属の基礎を作り上げられた鈴木先生時代の福岡工大付属はその中でも特に光り輝くものが
あると思いますし、1981年の「民衆の祭りのためのコラール」は、1981年~84年の全国大会4年連続金賞を達成した
最初の年の演奏という意義もありますけど、やはりあの演奏の内面的掘り下げが大変素晴らしいものがあったと思いますし、
ああした演奏は現在の吹奏楽コンクールでは絶対に表現出来ないような気さえします。
本当に数少ない「伝説の名演」の一つである事は間違いないと感じます。
特に自由曲のケクランの「民衆の祭りのためのコラール」という上記で書いた通り、
知る人ぞ知るあの吹奏楽オリジナル作品をあここまで内面的に掘り下げた演奏は非常に稀有な事だと 思っています。
驚くべきことに、この年のこのチームは演奏人数は41名でしたし、打楽器奏者も4人だけです。
この年、1981年から規定が変更となり、中学と高校のA部門は従来の45名から最大50名まで可となり、
ほんどとのチームは定員一杯の50名で出場しているのに
他のチームよりも10人程度も少ないハンティを全然ものともせず、これだけ堂々とした正攻法の演奏を
内省的に聴かせてくれたこのチームの「音楽的完成度の高さ」には本当に頭が下がる思いです。
そうした小編成を全く感じさせない音楽的に充実した素晴らしい演奏を後世に残してくれたと思います。

課題曲B/東北地方の民謡によるコラージュは、
少々丁寧過ぎたことが裏目になり、前半がかなり間延びして聴こえた感じはあります。
序奏から前半の「幽玄的」な部分が「たっぷり歌おう、うたおう・・・」みたいな意識が強すぎたせいなのか、
歌い方が丁寧過ぎというのかヘンに理屈っぽいという感じがして、
東北出身の私が聴いても、なんか「これは東方の民謡とはちょっと違うね・・」と感じたものでした。
中間部のアレグロやラストのトランペット二重奏が大変素晴らしい出来であっただけに前半の幽玄な部分が
少し勿体無いなと感じたものです。
この課題曲Bは、全国大会・高校の部においては、九州・四国・中国・関西といった西エリアのチームは
ほとんど演奏していません。
「大阪俗謡による幻想曲」が関西のチームばかり演奏する事が多いという事実と似た側面があるのかもしれないですし、
一つの「郷愁」というのか「血が騒ぐ感覚」というのに通ずるものがあるのかもしれないですよね。

自由曲の「民衆の祭りのためのコラール」は前述の通り曲自体は4曲から構成されているのですけど、
福岡工大付属高校は、ⅠとⅡをカットし、ⅢとⅣの部分だけを演奏しているのですけど、
これは当時の指揮者の鈴木先生の作戦勝ちという側面も大変強いとは思うのですけど、ⅢとⅣの演奏順を入替え、
Ⅳのたいへんしんみりとした内省的な部分から開始させ、Ⅲのトランペットのファンファーレから開始される部分へと
繋げている大変斬新な構成を取られているのが大変印象的です。
そうした訳で二つの楽曲を取り上げているのですけど、どちらの部分も終始ゆったりとした音楽から成り立っています。
Ⅳの部分は木管楽器のコラールが非常に清らかで心にしみます。
Ⅲは、トランペットのファンファーレから開始されこのファンファーレに少しばかりミスはあるのですけど、
ミスがありながらも、大変内省的な響きであり心にじんわりと染み込んでくるものは間違いなくあると思います。
演奏自体、もう少し内声部の和音に配慮して欲しい部分とかサウンドが少しモヤッとしている部分もあったりして、
もう少しサウンドの整理が必要ではないのかなと感じさせる部分も確かにあったりするのですけど、
あの「内省的充実感」は本当に賞賛に値すると思います。
あのゆったりとした高まりの音楽は、聴いているだけで聴く者に何か「安らぎ」とか「優しさ」みたいなものを
間違いなく与えていると思います。
こうした演奏を聴くと、別に音楽というものは、強弱の変化とかテンポの速い・遅いの対比がなくても
ゆったりとしたテンポの単調な音楽にでも
聴かせ方によっては間違いなく人に「何か」を伝えることが出来るという事を改めて教わったような思いすらあります。
本当に「心がこもった」素晴らしい音楽だと思います。
この感覚は1994年の関東第一高校の「カンタベリーコラール」に近いものがあると思います。
 
確かに当時の天理みたいな「完璧」な演奏ではありません。
現在のコンクールの感覚なら、間違いなく金賞は無理だと感じます。
だけど、そうした細かい点を全て帳消しにするような
「丁寧な音楽つくり」・「内面的表情」・「豊かな表現力」・「力任せではない温かいサウンド」がそこには確実にあるのです。
ミスやマイナスがあってもそれを補完できる素晴らしいものがそこにはあるのです。




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民衆祭りのためのコラールの音源は、上記でも既に書いた通り、最近までは
ドンディーヌ指揮のパリ警視庁吹奏楽団と1981年の福岡工大付属高校の演奏だけしかありませんでした。
パリ警視庁吹奏楽団の音源には、ベルリオーズの「葬送と勝利の交響曲」、F.シュミット/ディオニソスの祭り、
G.フォーレ/挽歌も含まれているのですけど、私自身このCDを聴いた印象としては
「曲が冗長だし演奏もあまりいいものではない・・」という感じでしたので、ケクランの「民衆祭りのためのコラール」の
全曲版のCDは今後はもう出る事はないだろうなぁ・・と感じていました。

しかし・・! 2016年に全く思いもよらないところからこのケクランの「民衆の祭りのためのコラール」の全曲版が
CD化されました!

それが何かと言うと「もし陸上自衛隊中央音楽隊がコンクールの人気自由曲を演奏したら」というキングから発売された
CDなのですけど、要は最近の吹奏楽コンクールの人気自由曲を陸上自衛隊中央音楽隊が演奏して企画された
ものですけど、なんと・・!
このCDの中に「民衆の祭りのためのコラール」が4曲ともノーカットで収録されていました!

1.科戸の鵲巣―吹奏楽のための祝典序曲

2.ウインドオーケストラのためのマインドスケープ

3.復興

4.鐘の歌~フリードリヒ・シラーの詩にもとづく

5.エンジェルズ・イン・ジ・アーキテクチャー

6.民衆の祭りのためのコラール

3曲目までは確かに最近の吹奏楽の人気自由曲なのですけど、4曲目以降は知る人ぞ知る曲ばかりでして、
私も4と5の曲は聴いた事すらありません・・

「どこが人気自由曲何じゃん!」とツッコミを入れたくもなってしまいそうですけど、特にケクランのこの曲を
日本の国内盤としてCD化された意義は大変大きいと思いますし、
このCDがきっかけで現在の若い奏者の皆様がこの「民衆の祭りのためのコラール」の素晴らしさを認識して頂ければ
幸いです!
BanG Dream!(バンドリ!)は2017年1~4月にアニメ化されていましたけど、この時は私はこの作品は視聴していませんでした。

年が変って2018年のお正月休みの際に、夜何気なくボーーッと何気なくテレビのリモコンを弄っていた時に目に留まったのが
東京MXで再放映されていたBanG Dream!(バンドリ!)だったのでした!
しかもこの時は短期間全話集中放映という事で一気に見ることが出来て「あ~、バンドリってこんなに面白い作品だったんだ!」
という事にようやく気が付いたものでした・・(汗・・)

「BanG Dream!(バンドリ!)とは何ですか・・?」とこの作品の事をご存知ない方のために簡単にフォローさせて頂きますと、
月刊ブシロードで連載されている漫画作品をベースにメディアミックスプロジェクト展開されたもので、
その一環としてアニメ化も実現されています。
そうしたプロジェクトの一環としてアニメ化の他にバンドをテーマとしたスマートフォン用アプリゲームへの展開とか
原作・アニメで登場するガールズバンド『Poppin' Party(ポッピンパーティー)』の各担当声優がライブで生演奏&生歌唱を
担当する展開も見せてくれています。
要はアニメ連動型のゲーム・声優ユニット作品という事で、総合的なメディアプロジェクトと言えると思います。

アニメの内容は、本当に一言で述べてしまうと、女子高生に通う5人の少女たちがバンド結成を通して友情を深めていく物語です!

言ってみると「ガールズバンド」をテーマにした作品と言えるのだと思います。

こうした「ガールズバンド」というと真っ先に思い起こすのはやっぱり「プリンセス プリンセス」なのかなぁ・・
(社内で20代の女の子たちにプリプリの事を聞いても「誰それ・・?」という反応の子もいましたから、既にこうした
元祖ガールズバンドの存在とかあの不滅の名曲「ダイヤモンド」を知らないという方も増えつつあるのかもしれないですね・・汗!)
それと21世紀に入って以降「ガールズバンド」と言って真っ先に思い起こすのは「ZONE」だと思います!
プリンセス プリンセスも初期の頃のバンド名は実は「赤坂小町」だったように当初はアイドル路線みたいなものを狙っていた
とも言われていますし、ZONEに至っては結成当時はアイドル路線まっしぐらという感じもあり、
当初は楽器の演奏力はなく、1stシングルと2ndシングルはパフォーマンスの一環として楽器を持っているのみでしたけど、
3rdシングルからは本格的に楽器演奏をはじめ、そこから楽器演奏や歌に付いても相当早いペースでしっかりと学んでいき
最終的には実力派ガールズバンドとなっていったのは、まさに「バンドリ」の5人の美少女達の成長と
被るものが多々ありそうですね~!

アニメ作品においてこうしたガールズバンドと言って真っ先に思い浮かぶのは・・・、そう! 言うまでもなく「けいおん!」
ですよね~!
だけど「けいおん!」の場合は、あずにゃんを除く4人の上級生の皆様たちは、唯・律ちゃんを筆頭に頭のネジが
3~10本程度緩んでいる人達ばかりのバンドというとてつもなくゆるい作品でして、作品としての本筋はバンドではなくて
あくまで日常のゆるさと唯たちのあのポンコツな言動であるというのがバンドリとの大きな相違点だと思います。
娯楽を求めたいならけいおん!をお勧めしたいと思いますし、美少女達の真剣な音楽物語を求めたいのならば
バンドリの方をお勧めしたいと思います。
え・・! 私ですか~? そりゃ「どっちも大好き!」としか言いようがないと思います・・(笑)

BanG Dream!(バンドリ!)は、5人の美少女たちのすてきな成長物語と言えると思いますし、アニメにおいては、
一応最終回でオーディション合格→憧れのライブハウスでの舞台に立つという流れで感動的に閉じられていますけど、
原作も進行中ですし、もしもアニメ第二期があるとすれば、彼女たちの「成功」への物語はまだまだ進行中と
言えるのだと思います。

バンドリの主人公の戸山香澄は、高校に入学し、「高校に入ったら自分が心から大好きというものを何か見つけたい!」
という事で校内の色々な部活を体験し見て回っていきます。
(第1話でも吹奏楽部も登場していましたけど、香澄の心をキャッチするには至らなかったようです・・泣・・)
そうしてキラキラでドキドキするものを探している中、同じ高校の同学年の質屋の孫娘でもある有咲の家の蔵にて偶然
真っ赤な星型のギターを見つけ、それがきっかけとなってガールズバンド結成を目指すようになり、
ここから結成されたのがポッピン パーティーというガールズバンドなのです!
そして最終的に前述の通り、途中の過程で色々とありましたけど、最終的にライブハウスのオーディションに合格し、
ライブハウスでの舞台に立つ事が出来て、まずは夢への第一歩が実現できたという所でアニメとしては最終回を
迎えています。

やっぱり、こういうストレートに何か大好きに事を見つけていきその大好きな事に関わる「夢」への実現に向けて
頑張る美少女達の物語というものは、問答無用に「いいもんだねぇ・・素晴らしいね!」と思ってしまいます!
ま・・これが男たちが主人公でしたら「あっそ・・、じゃテキトーに頑張ってね・・」と終わってしまいそうです・・(汗・・)

さてさて、先日ですけどこのバンドリのメインヒロインの戸山香澄フィギュアを中古品扱いだけど、未開封状態のものを
発見し思わず購入してしまいました!
本記事においては、その戸山香澄フィギュアのレビューを簡単にさせて頂き、後半に dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたガールズバンドの先駆的作品ともいえる
「けいおん!」のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。














戸山香澄を象徴するキャッチフレーズと言うと「キラキラドキドキ!見つけたっ!」と言えると思うのですけど、
そうした常に前向きでポジティヴで明るいキャラで、周りをグイグイと引っ張っていくような雰囲気を有し、
Poppin’ Partyのギター&ボーカルの戸山香澄のランダムスターを手にした豪華バージョンでのプレミアムフィギュア
だと言えると思います!

このフィギュアはいわゆるプライズ系なのですけど、艦これのプライズ系以上の完成度の高さを有していると
思いますし、箱の元絵とほとんど同じ・・否・・! それ以上の完成度の高さを見せているのは特筆に値するものが
あると思います!







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このフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : BanG Dream! プレミアムフィギュア“戸山香澄”
種類 : プライズ景品 全1種
メーカー: セガ
発売日 : 2017年6月
サイズ
    箱:縦22cm 横14cm 奥行き8cm
    全長(台座+本体):19cm
    重量(台座+本体):140g

このフィギュアですけど、プライズ系にしては珍しく組立式です。

梱包された初期状態では、戸山香澄には右腕は付いていません・・(汗・・)

肩に背負っているギターもこの状態では備わっていません。

なぜなら戸山香澄のポージングが意外と大きいため、他のプライズ系フィギュアのように最初から仕上がりの状態で
梱包してしまうとスペースを取り過ぎて箱に収まらないという事情があるものと思われます。
この「箱に収まらない」というのは香澄の元気&ポジティブ振りをフィギュアとしても示唆しているのかもしれないですね・・







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箱の元絵よりも断然に華やかさと躍動感が光り輝いていると思います!
「キラキラ見つけたっ!」という言葉とこのフィギュアの躍動感はまさにイコールなのだと思いますし、
フィギュアからも香澄の「常に何かを精一杯表現しようと躍起になっている事」というポリシーが見事に伝わってきていると
思います。

そしてこのフィギュアにおいて特筆すべき事は、付属品アイテムともいえるギターの再現度が極めて高いことが
挙げられると思えます、

愛用の星型ギター「ランダムスター」はかなり作り込まれていて精緻な仕上がりだと思います。
そしてこの星型というのは、香澄の小さい頃に「星の鼓動が聞こえた」というエピソードを象徴しているのだと
思えます。
ランダムスターについては、アニメ第1~3話において頻繁に登場していましたし、あれって・・多分質流れ品で本当は
店内にちゃんと保管すべき商品なのかもしれないですけど、あれに一目惚れしてしまった事が全ての始まりであった・・と
言えるのかもしれないですね~!
そして質屋の孫娘の有咲は当初は「あのギターはヤフオクで高く売れそうだから売ってもいいじゃん・・」とも思っていて
一旦は落札されてしまうのですけど、結局は香澄の異常な(?)熱意に負けてしまい、
ヤフオク落札取り消し違約金の540円と相殺する形で香澄に譲渡する事になってしまったのでした~!
というか・・香澄の有咲の質屋の蔵への無断忍び込み自体、あれはあれで立派な犯罪なのかもしれないですね・・(笑)
あのランダムスターへの熱意と思い入れというのは、「ラーメン大好き 小泉さん」にて小泉さんに興味津々のあまり
小泉さんに対するとてつもないストーカーみたいな事すら仕出かす大沢悠に通ずるものがあるのかも
しれないですね~(汗)

ランダムスターも大変高価なギターでしたけど、言われてみると「けいおん!」の唯が手にしているギター、通称ギー太というか、
レスポールスタンダードもかなり高価なものでした!
香澄がそうした高価なギターを手にしても「夢への第一歩」という感じが漂うのに、唯の場合はなんとなくですけど
「豚に真珠・・」という感じもあったのかも・・!? (汗・・)

それにしても、水色を基調とした夏服の制服はかわいいですし、あの涼し気な雰囲気が最高だと思います。

演奏する感じが出た片足を浮かせた足がギュイ~ン♪と舞っているのもすてきです!!







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猫耳のような髪型が特徴的なグラデーション塗装もされた茶髪がかわいいです~!
赤い星型の髪留めも香澄の口癖みたいな「キラキラ」を象徴しているような感じもありますね~!

そうそう、戸山香澄の猫耳っぽいあの独特な髪型も大変印象的ですよね!
ちなみにあの猫耳っぽい髪型はかなり頑丈にセットされていて、雨で濡れた程度では崩れる様子もなかったのですけど、
香澄は毎朝あの髪型をどうやってセットしてるのでしょうか・・? (笑)
男性用ポマードで固めているのかな・・?
(全然関係ない話ですけど、1970年代に流行した都市伝説の「口裂け女」はなぜか、ポマードと言うと逃げていくみたいな
話もありましたね・・)







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嬉しそうに、そして楽しそうにギターをかき鳴らしている後ろ姿の躍動感は素晴らしいですね!

「ヒロインは後ろ姿が全てを物語る」という言葉を耳にする事もありますけど、戸山香澄のように何か自分のやりたい事を
見つけて、それに向かって一直線に走り抜けていくという雰囲気が、
このすてきな後ろ姿からも漂っていると思います。
躍動で後ろ髪がちょいと跳ねているのもすてきです~!

そして香澄たちの高校の制服の夏服は色が水色と言う事もあり、JKさんたちの爽やかさも見事に示唆されていると
思います!
リアルではJKさんの夏服制服ではさすがにこうしたカラーはあまり目にした事がないから斬新に感じますね~!







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上記で書いた通り、この戸山香澄のプライズ系フィギュアは組立式なのですけど、ギターを肩に掛ける際に、
髪の毛と首が邪魔して左肩にギターストラップをのせるのが結構厄介だったりします。

これ、無理にすると香澄の首がもげちゃうような錯覚すら感じるのですけど(汗・・)
香澄の首を右に傾げるようにして隙間を作ってあげて、その隙間からギターストラップを通してあげると
スムーズにセッティングできます。

それにしてもこのランダムスターは見事な出来栄えですね!

香澄が質屋の蔵でこのランダムスターを発見した際に一目ぼれして「やりたい事見つかった・・」と言うのも
なんだかわかる気がしますね~!
あの感覚は、「けいおん!」にて唯が紬の楽器店でギー太を見つけた際の一目惚れに相通ずるものが
多少はあるのかもしれないですね。

そしてランダムスターを手にした香澄の躍動感は圧巻!の一言に尽きると思います。






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上記の写真はあえてランダムスターを外した状態での香澄フィギュアです。

夏服制服の水色の上着もとてもかわいいけど白のスカートもとてもよくお似合いであの白さがとても眩しいですし、
夏の雰囲気にとっても合っていると感じました。

香澄はギターを手にしていなくてもすてきな美少女JKさんである事がよく伝わっているようにも感じられます。

そしてランダムスターを手にしていないとなんだかエアギターの大会に参加しているようにも見えますね・・(笑)






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愛用の星型ギター「ランダムスター」をかき鳴らす躍動感たっぷりの姿で立体化された見事な完成度の高いフィギュアだと
思います!
キラキラ輝く表情からは、ステージ上の充実感が見事に伝わっていると思います。

東方の妖怪美少女さんや戦う艦娘たちももちろんすてきなのですけど、こうした普通のどこにでもいるようなJKさんが
一生懸命頑張っているこうした姿もとっても尊いものがあるのだと思います!






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは計3作品なのですけど、上記で「バンドリ!」のフィギュアレビューをさせて頂いた経緯も
あり、バンドリと同じく「ガールズバンド」のアニメとしての元祖とも言えそうな「けいおん!」からのご紹介を
させて頂きたいと思います。
けいおんもバンドリもモチーフは「ガールズバンド」ですけど、バンドリは女の子たちの真剣な成長物語を熱く描き、
けいおんはJKさんたちのゆるい日常をとてつもなくゆるく描いている事が大きな違いなのだと思います。

改めてですけど、「けいおん!」って一番下の後輩のあずにゃんを除くとみんな揃いもそろってゆるくてヘンな人たちの
集合体という感じもありました・・(汗)
唯や律ちゃんのあのとてつもないゆるさとポンコツさの前では秋山澪と紬ちゃんですらまともに見えてしまうのですけど、
澪も紬も結構ヘンな人たちでしたからね・・(汗・・)
その中でも唯のゆるさは際立っていたと思います~!
唯は天然さんでおバカさん系なのですけど、単なるおバカさんという訳では全然なくて、
飲み込みは早いけど忘れるのも早く、そこから復帰するのも早いというスキルの起伏が激しいというのが
唯の特質なのだと思います。
勉強に関しても、赤点かと思ったら追試で100点取ってしまうような極端な子でもあり、早い話が
一度集中したら高い能力を発揮できるが、それ以外のことについては残念な子という感じなのかもしれないですね・・
良くも悪くも天才肌みたいな雰囲気もあり、「バカと天才は紙一重」を地で行くキャラクターと言えるのかもしれないです。

上記のけいおんの平沢唯は、アミグリさんが2010年5月に描かれた作品です。

2010年と言うとアミグリさんにとっては初期作品の頃に相当すると思うのですけど、初期作品でありながらも
こんなにかわいくて唯らしい溌剌さと弾けっぷりをきちんと描き切っているのは「すごいな~!」と感心するばかりです!
今現在のキラキラ作風も私は大好きですけど、こうした初期作品の力強い感じもどちらにも私は魅力を感じるばかりです!

アミグリさんの描かれたこの唯はとってもかわいいなぁ~と思います。

全体的にのびのびと描かれているように感じられますし、他の絵師様が描きがちなように「アホの子みたいな唯」
という感じではなくて、
唯なりに一生懸命前向きに「私だって一応頑張っているじゃん!」みたいな雰囲気を私達に伝えているようにも
感じられます。
唯の瞳のくりくりっとした感じとか夏の制服の爽やかな感じとかプロポーションのよさとか随所にキラリと光るものが
溢れていると思います。

アミグリさんの最近の作風のキラキラとしたプリパラやアズールレーンの作品に目が慣れると
逆にこうした初期作品の「骨太なタッチ」が新鮮に感じられますし、こうした表現形態の多様さと柔軟さと変化の変遷が
アミグリさんらしさの一端を垣間見せていると言えるのかもしれないです。

そうそう、けいおん!のメンバーの皆様たちはなぜか知りませんけど、各自の愛用の楽器にそれぞれ愛称を付けているのも
大変面白いものがありました。

唯のギブソン・レスポールスタンダードの愛称はギー太でしたし、

秋山澪のフェンダー・ジャズベースの愛称はエリザベスでした!

唯と澪のネーミングセンスの違いに二人の違いが表れているのかもしれないですね・・(笑)






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続きまして、同じく「けいおん!」からアミグリさんが2011年8月に描かれた秋山澪です。

秋山澪は「けいおん!」の中でも屈指の美系キャラとしても大変名高く、あの独特の姉御口調と黒髪ロングと
萌えの塊のようなあの外見的雰囲気、
そして本人は意外にも寂しがり屋で極度な恥ずかしがり屋でライブ・文化祭での演奏活動等大勢の人の前で
人目に晒されるのが大の苦手であり、更にさらに・・怖い話とか痛い話が大の苦手であるという
まるで絵に描いたかのようなアニメキャラ的萌え要素の塊といった雰囲気に溢れたちょっとヘンな美系少女だと
言えると思います!
アニメではイジられ役に回ってしまうことが多く、かなり確率で貧乏クジを引かされていて、
唯や律ちゃんの引き起こしたポンコツ騒動のとばっちりを食らうのは毎回澪というのも、けいおんのすてきなお約束みたいな
ものだったのかもしれないですね~!
そんな萌えの塊要素のためなのか、秋山澪は2009年度の結婚したいアニメキャラランキング1位を獲得し、
2010年度も1位となりV2を達成という偉業も「極めて当然!」という感じがあると思います!

アミグリさんの描かれた澪ちゃんは、東方の輝夜を彷彿とさせるこの黒髪ロングが大変印象的です!

そして青空の背景とこうした黒髪ロングの美少女との相性はこんなにもすてきなものがあるのだ~!と実感させてくれた
作品だとも思います。
アミグリさんが描かれた澪ちゃんは全体的にモデルさんのようにスラッとしていて、プロポーションの良さが大変
際立っていると感じられるのですけど、同時に澪の恥ずかしがり屋という内省的な側面も同時に
感じさせてくれるものがあり、そのあたりが全体的にとっても清楚で爽やかという印象をもたらしているのだと思います。

そしてアミグリさんが描かれたような秋山澪のあのつぶらな瞳でまじまじと見つめられたら、見つめられた方も
なんだか思いっきり照れてしまいそうな雰囲気もありそうですね。

上記の平沢唯と同様にアミグリさんにとってはかなりの初期作品ではあるのですけど、この初期作品としての
力強さも今現在のキラキラ作品と同様な魅力に溢れていると思います。







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続きまして、アミグリさんが2012年7月に描かれた「けいおん!」の5人全員の集合絵です!

この作品は面白いですね~!

この5人の集合絵を描かれる以前に一度アミグリさんは白黒での5人の集合絵を描かれているのですけど、
確かに上記の集合絵は単色モノトーン絵に近いのですが、カラーが一つ加わるだけで随分と印象が異なるものだと
感じたものでした。
同時にアミグリさんが描かれた唯・律・紬・澪・梓の5人のすてきな女の子たちの「違い」もきちんと一枚の絵を通して
立派に表現されているのは、アミグリさんの絵師として「立派な仕事」と言えるのだと思います!
あずにゃんのツインテの可愛らしさ、律ちゃんの元気溢れるいたずらっぽい雰囲気などが特に際立って
魅力的に感じられます!
全体的に5人のメンバーたちをまんまるにあたたかいふんわりとしたタッチで描かれているので、
見ているだけで「けいおん!」のあのゆるくてポンコツな雰囲気を思い出してしまい、なんだかくすっ・・と微笑みが
自然に湧いてきそうなすてきな作品だと感じたものでした!


上記のアミグリさんが描かれけいおん関連の3作品のイラストは、
その権利は全て上記の作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy
本記事の一つ後の記事が「バンドリ!」と言う事で主人公の「キラキラドキドキするもの」探しから全てが始まったという事でも
ありますけど、この「きらきら」というワードから思い浮かぶ曲と言うと「きらきら星」を主なモチーフとする
1993年の全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅱの「スターパズルマーチ」と言えるのかもしれないです。

この曲は全日本吹奏楽コンクール課題曲の公募によって作曲された楽曲です。
小長谷さんの課題曲と言うと1989年の「風と炎の踊り」もあるのですけど、この曲が実はそんなに好きではない私にとっては
小長谷さんの吹奏楽コンクール課題曲というとこちらの「スターパズルマーチ」の方が大変印象的であったりもします。
どらちかというとアレンジャーという印象が強い先生でもあるのですけど、一時期吹奏楽コンクールにも指揮者として
出場され、特に1981~82年の亜細亜大学の超名演は未だに色褪せるものはないとすら思います。
83年以降は吹奏楽コンクールから遠ざかられているのは、もしかしたら82年の大学の部金賞ゼロ事件に
引っかかるものがあったのかもしれないですね・・

吹奏楽コンクールの長い歴史にとって一つの分岐点だったのがこの年、1993年だったと思います。
この年で何が変わったかと言うと、一番大きいのは、課題曲だと思います。
西暦で言うと奇数年がマーチの課題曲の年、偶数年がマーチ以外の書下ろし曲の年という事になり、
1993年はその結果として課題曲が4曲ともマーチになりました。
吹奏楽のある意味ひとつの基本はマーチだと思います。
全体的傾向として関吹奏楽の名門チームほどマーチを取上げず、難しい曲ばかり取り上げる傾向がありましたけど、
(特に関東はそうした傾向が強かったですね~)
吹奏楽連盟としては「基本・原点に回帰してみよう」という意図があったのかもしれないですね。

私的には、何となくですけど奇数年のマーチの年はコンクールを聴きに行きたくなるけど、
偶数年の時は足を運ぶのが億劫になるといった傾向が当時の私にはあったような気がしますね。
というのも、翌年の最初のマーチ以外の課題曲の中に「饗応夫人」というあの伝説のウルトラ難解な課題曲を
延々と聴かされ続け、更には私の本当に大嫌いな課題曲の「雲のコラージュ」も相当な数の聴かされる羽目になってしまい、
私が大好きでたまらない「ベリーを摘んだらダンスにしよう」を選ぶチームがあまりなかったという
トラウマがあったのかもしれないです。
それとこの年以降の変更点として挙げられるのは、従来までは5年連続・全国大会金賞の場合は翌年の全国大会は
「特別演奏でお休み」という規定でしたけど、
この年以降は「3年連続・全国大会金賞」の場合は特別演奏が廃止になり単にお休みだけという規定に変更になりました。
この規定は後に「三年連続全国大会出場の場合は、翌年は休み」という規定に改正され
学校によっては全国大会出場という素晴らしい経験が出来ないまま卒業を余儀なくされるという事もかなり多かったという
話は当時よく耳にしたものですし、あまりにも不満が強かったせいかこの規定は後日撤廃されることになります。
結果的に栄誉ある「特別演奏」は、1995年の札幌白石高校が最後という事になります。
(習志野・弘前南・秋田南のあの素晴らしい特別演奏を聴いたことがある私にとっては寂しい話でもあったりします・・泣)

そんな訳で1993年の吹奏楽コンクールの課題曲はマーチばかりでしたけど、
私的にはいっちば~ん!大好きな課題曲はⅣのマーチ「エイプリル・メイ」でした~!
もしも私がこの当時スクールバンドの指揮者をしていたと仮定したら、選曲していたのは間違いなくⅣだと思います。
そしてコンクールとしては予想通りⅡとⅣに人気が集中し、Ⅰはほとんど演奏されていなかったのは
少し気の毒のものがあったと思います。
Ⅲの潮煙はノリがたいへんよくて素晴らしい名曲だと思うのですけど、トランペットのソロがあまりにも難しいと言う事で
どちらかというと敬遠気味であったのは大変惜しまれるものがあったと思います。

課題曲Ⅱ / スターパズルマーチは、「きらきら星」のメロディをテーマにしたマーチですが、
ところどころに「星」にちなんだメロディがパズルのように混ぜ込まれているのが曲名の由来にもなっているようですね。
それではきらきら星以外でどんな曲が引用されていたのかと言うと、

〇星に願いを
〇星は何でも知っている
〇組曲「惑星」~Ⅰ.火星
〇スターウォーズ
〇Moon River
〇星のフラメンコ
〇7人の刑事

ちなみに「7人の刑事」は、星と刑事ドラマの犯人(ホシ)を画けている掛けているそうです。
これも小長谷先生らしい洒落っ気ですね・・(笑)

「きらきら星」という歌は、日本では童謡としてすっかりお馴染み&定番になっているメロディーだと思いますけど、
あれに出てくる歌詞は、実は原曲の歌詞とは似ても似つかぬものであったりもします。
ちなみに原曲はフランスのシャンソンです。

一般的な日本で歌われている歌詞は・・・

 きらきらひかる おそらのほしよ
 まばたきしては みんなをみてる
 きらきらひかる おそらのほしよ

 きらきらひかる おそらのほしよ
 みんなのうたが とどくといいな
 きらきらひかる おそらのほしよ

という歌詞が比較的ポピュラーだと思うのですけど、原曲の歌詞を訳したものだとどうなるかと言うと・・・・

 ああ、話したいのママ
 私の悩みのわけを
 パパは私にもっと大人らしく
 分別を持って欲しいみたいだけど
 そんなのよりキャンディの方がよっぽどいいわ

なんだか少しばかり大人っぽい歌詞になってしまい、一般的に日本で歌われている牧歌的な雰囲気とは少しばかり
異なっているようにも感じられますね~

スターパズルマーチは冒頭の金管セクションによる壮大なファンファーレ、打楽器のみのフレーズを経た後に
「きらきら星」のメロディーが華麗に登場し様々な形で変奏されていきます。
そしてきらきら星をメインにしながらも上記で書いた通り、星にまつわる曲の断片らしきものが
散りばめられています。
吹奏楽コンクールの課題曲ってたまにですけど、こうやって誰しもが知っていそうなメロディーラインを執拗に引用した
曲ってあったりもするものです。
そのいい例が・・・

1978年課題曲C/ポップス変奏曲「かぞえうた」→かぞえ唄を引用

1979年課題曲C/幻想曲「幼い日の思い出」→ずいずいずっころばしを引用

1980年課題曲C/北海の大漁歌→ソーラン節を終始引用

あたりなのかな・・?

「マーチ」でこうした執拗な引用というものは決して多い事例ではないので、当時は結構驚いたものです。
曲としても単なる「引用」に終わらず、随所に工夫がされていてとっても完成度が高い素晴らしい課題曲だったと
思います。
作曲者の小長谷先生はBJのインタビュー記事の中で
「あの課題曲には、実はとある有名な音楽のメロディーも盛り込んであるけど、あれはそのものズバリの引用では
ないからわかるかな・・?」みたいな事を述べられていたような記憶があるのですけど、
それも小長谷先生としての茶目っ気みたいなものがあったと思いますね~

全国大会ではかなりのチームがこの課題曲を演奏していましたけど、特に印象深いのは新屋高校でした!

新屋高校のスターパズルマーチは、他校とは明らかに違う表現がありました。

それは冒頭の金管のファンファーレの後の展開で、小太鼓はじめ打楽器セクションのみの部分でして、
ほとんどのチームは、楽譜通りリズムを切って演奏しているのに、新屋高校はなぜか小太鼓のリズムを連続して叩かせていて
聴いていて「楽譜と違う事しているのかな・・?」と感じたのですけど、面白い表現と感じたものです。
全般的に音が明るく大変シャープな切れを見せているので、とてもスピード感に溢れた課題曲でしたし、
自由曲の「ペトルーシュカ」の粗っぽいロシアの野性味の表現と合わせて大変素晴らしい演奏をされていたと思います!

先日の記事でも書いた通り、ごちうさのアニメ放映がされていた2015年の秋頃において、宅麺.comがプロデュースを行い、
日本全国の人気ラーメン店において、「ご注文はうさぎですか??」をイメージして制作されたオリジナルラーメンを期間限定で
商品化され実在商品として販売されていた事もありました。
北海道に店舗を構える「綱取物語」、東京に店舗を構える「鶏王けいすけ」「自家製麺 ほうきぼし」「らあめん元」
「横浜家系ラーメン 作田家」「麺場voyage」、静岡に店舗を構える「蔵前家」、
大阪に店舗を構える「辛口ガチ味噌肉ソバ ひるドラ」、九州に店舗を構える「拉麺 久留米 本田商店」といった有名店が
名を連ねていました!

本記事は各カテゴリが色々と交錯する結果になりそうですけど(汗・・)
「ご注文はうさぎですか??」では高校生キャラの中では多分ですけどいっちば~ん! 普通のキャラでまともなキャラでも
ありそうなシャロをモチーフにした北海道の網取物語の柚子胡椒塩らーめんについて簡単に取り上げさせて頂き、
柚子胡椒塩ラーメンというとサッポロ一番で商品化されたカップ麺について簡単にレビューさせて頂き、
塩ラーメンと言う事で「ラーメン大好き小泉さん」の1話と11話について簡単に振り返りをさせて頂き、
最後にシャロのかわいいフィギュアについて簡単にレビューをさせて頂きたいと思います。

こうやって一つの記事に「ごった煮」のごとく色々なカテゴリを乱立させるなんて見方によってはいかにも当ブログらしい
記事と言えるのかもしれないですね~(汗)





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この「ご注文はラーメンですか?」のコラボキャンペーンにおいては、ココア以外でも、
チノ・リゼ・シャロ・千夜・チマメ隊の二人の特性をそれぞれ見事に
反映させてたすてきなラーメンも商品化されていましたけど、あの中では千夜のラーメンが 特に千夜らしい個性を
見事に発揮していたと思います。
そうした中、このコラボの中ではもしかして・・? いっちば~ん! 正統派というのか正攻法できているラーメンが
シャロをモチーフにした北海道の網取物語の「柚子胡椒塩らーめん」だと思います。

今回はそのシャロのイメージを商品化したラーメンを簡単に振り返りをさせて頂きたいと思います。

シャロの「柚子胡椒塩らーめん」ですけど、例えばココアのように麺にココアを練り込むとか千夜のように
白玉を盛り付けるといった変化球ではなくてあくまで正統派ラーメンとしての塩味ラーメンとして勝負してきている
その正攻法ぶりは、アニメの中でも真面目で優等生でもあったシャロのイメージに限りなく近いと言えるのだと思います。

このシャロをイメージしたラーメンの商品概要は下記の通りです。

キャラクター : シャロ
商品名  :柚子胡椒塩らーめん
価格 : 780円(税込) ※1日限定20食
商品特徴:
塩ダレにさっぱりとした柚子胡椒を加えた風味豊かな塩らーめんです。
柚子の香りで、シャロの爽やかさをイメージしたらーめんです。

確かに、柚子の風味はシャロらしい爽やかさとか真面目さを彷彿とさせるものがあるのかもしれないですね~

そして当時このラーメンを注文すると他の商品と同様にシャロの描き下ろしオリジナルポストカード1枚が付いてきます!









上記はシャロをイメージした柚子胡椒塩らーめんでしたけど、サッポロ一番でもそうしたゆず胡椒塩ラーメンが
カップ麺として販売されていた事もありました。

サッポロ一番の商品案内として、
「スープはチキンエキスやポークエキスをベースに、かねふく明太子を使用した明太子パウダーを合わせ、
ゆず胡椒の風味を付与しました。
ピリッとした明太子と青唐辛子の辛みと、ゆずのさわやかな香りをバランスよく配合した塩味のスープです。
表面につるみをもたせた、粘りのある食感の麺は、ちぢれをつけることでスープがよく絡む麺に仕上げました。
具材の明太子味付そぼろはかねふく明太子を使用しており、
口の中で広がるうまみと辛みがアクセントとなりスープとの相性が抜群です。
かき卵のふわふわした食感が食欲をそそります。ねぎを加えて彩りよく仕上げました。
明太子でおなじみの「かねふく」とのコラボ商品です」と書かれていました。

結論から書くと、この「サッポロ一番 かねふく監修 明太ゆず胡椒味塩ラーメン」は、とんこつ味でもありませんし、
明太子はそれほど強く強調されていません。
そして明太子のピリッとした辛さみたいな味ではありません。
全体的にはさっぱりとした味なのですけど食べた瞬間にゆず胡椒のピリッとした風味が口の中に広がります。
明太子の辛さはほとんど感じず、ゆず胡椒が味のメインという印象を強く持ったものです。

「九州の味をトッピング」と書かれていましたけど、これに関しては、明太子よりもゆず胡椒の辛さをイメージさせた
商品と言えるのかもしれないですね。
そしてこうしたゆず胡椒の辛さは、シャロの「小粒でもピリッとしている」といった真面目さにも繋がるものがあるのかも
しれないですね・・(笑)



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スープは塩味という事で透明ですし、味もさっぱりすっきりです。柚子胡椒の辛みがあとからじわ~っと効いてきます・・
改めて言うと、やはりこのラーメンは明太子がメインではなくて柚子胡椒がメインです。
そして明太子の風味と存在感を柚子胡椒が全て打ち消しているみたいな印象すらあると思います。

麺自体は縮れ麺で、九州とんこつラーメンというとストレート麺という印象が強いとは思うのですけど、縮れている事で
この塩味系のスープと大変よく絡んでいると思います。





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塩味ラーメンは「ラーメン大好き小泉さん」でも醤油・とんこつと並んで何度も登場してきた味でしたね~!
そして小泉さん自身、
「ここ最近は醤油・塩味といった王道の味ばかり食べていましたので、激辛・トマト味・ミドリムシラーメンといった
変化球の味も無性に食べたくなってしまいます・・」みたいに言われていたのが大変印象的でもありました。
小泉さんはどちらかという醤油・塩味といった正統派の味を好まれる傾向もあるのかとは思うのですけど、
アニメでも原作でもシリーズ全体を通して、とにかく全国通津浦々の正統派・変則派・邪道派などありとあらゆるラーメンに
積極果敢に挑戦し、他所多様なラーメンを味わっているというその守備範囲の広さは称賛に値するものは
ありそうですね~!

塩味のラーメンというとベースはどちらかというと鶏と野菜がベースになっている事が多いと思います。

「ラーメン大好き 小泉さん」第1話においても、大沢悠は、馬油入りのとんこつラーメンを文字通り「馬の油」と勘違いしてしまい、
小泉さんから冷たい視線で
「それはうまあぶらではなくてまーゆと呼びます! 化粧品などに使用される馬の油とは違い、
 ラーメンの馬油はにんにくを焦がして香りを移した香味油のことです」と指摘され、
後日学食のポスターに「鶏油」と書かれていた際に、

悠 : へー次は鶏油か…はっ!

悠 : またこれ!鶏関係ないパターン!?

悠 : あっぶねー!

と独り言をつぶやいていた際に、背後にいた小泉さんから

「ちーゆ、それは鶏皮から作られた香味油」と冷たい視線を浴びせられていたのも大変印象的でした~!




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塩ラーメン系・鶏ラーメン系というと「ラーメン大好き 小泉さん」の第11話の大阪編でも登場していました。

絢音 : さっきブラックがどうのこうの言うてたやん

小泉さん : 醤油系のめぼしい店は昨日までに行ってしまいましたし、今日は特に新店中心に巡ってます

小泉さん : 大阪は鶏白湯や塩などのホワイトもアツいんです

絢音 : なんや知らんけどいろんなラーメンがあるんやなあ

店員 : おまたせしました。鶏白湯と極濃鶏白湯です

絢音 : 白っ!なんで!?

絢音 : おー!これは綺麗なスープやなあ!

絢音 : 野菜と鶏の旨味が全身に染み渡るぅ…

なんとなく私の勝手なイメージでは、京都では「こってり背脂ラーメン」が主流のように大阪もこってりが主流なのかな・・?と
思っていたらどちらかというとあっさりでさっぱり系の塩ラーメンとか鶏ラーメンの方もよく食べられているというのは
少し意外でもありました。

どちらにしても小泉さんはお膝元の都内でも大阪遠征をされても「よく食べる事」は変りは無いのですね~(汗)




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さてさて・・またまた話はごちうさに戻るのですけど最後にシャロのとってもかわいいフィギュアレビューです!

このシャロのフィギュアですけど、造形も彩色も再現力もパーフェクトに近い完成度があると思います。

ラビットハウス制服版のココアフィギュアのようなメーカー正規品のフィギュアではないので、
細かい事を言ってしまうとキリが無いとは思うのですけど、この低価格でここまでシャロのかわいらしさを立派に
表現出来ていれば何の文句もつけようが無いと思います!

ココアの制服フィギュアってかなり華やかな印象もありますし、色彩的に可愛いという印象が強いのですけど、
シャロがアルバイトしているハーブティー喫茶店のフルール・ド・ラパンの制服はちょっと古風な感じの白黒の制服という事もあり
華やかさではココアに一歩譲るのかもしれないですけど、
シャロの制服はどちらかというと機能的というのか「一生懸命バイトしている女の子」みたいな雰囲気を醸し出しながらも
東方の咲夜さんみたいなメイドさんみたいな可愛らしさも同時に醸し出されていて、
「やっぱりシャロはかわいいよなぁ~!」と感じてしまいますね!

古典的なウェイトレスさんみたいな衣装もはすてきですし、片足でスキップしている様子もとてもかわいいですし、
片足立ちの様子はいかにもごちうさのOPの歌の歌詞ではないですけど「こころ、ぴょんぴょん」なのだと思います!

特に白のハイソックスがめちゃくちゃかわいいです~!




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シャロとは、千夜の両親が経営する和風喫茶「甘兎庵」の隣に住んでいる少女で、
ウェーブがかった金髪とチノみたいな幼い雰囲気というのが大きな特徴です。
シャロの設定の上で重要な事はシャロ自身は大変な超・貧乏設定という事なのだと思います。
シャロの家は相当古びていて小さく、千夜の家の隣にあるということもあり当初ココアには「千夜ちゃんちの物置」と
勘違いされるほどでした・・・(汗・・)

シャロは実は大変頭脳明晰で頭が良く学業成績優秀という事で、本来はシャロには入れそうもないお嬢様学校に
授業料免除の特待生として入学出来ていて、シャロの一学年上に、ココアとチノがいる喫茶店「ラビットハウス」で
アルバイトしているリゼがいます。
ちなみにシャロはリゼにあこがれの感情を通り越して百合みたいな恋の感情すら有しているようです・・・(笑)
(リゼは正真正銘のお嬢様なのですけど、リゼもかなりヘンな所は一杯ありますよね・・笑)
シャロ自体の見た目はお嬢様そのものであり、チノからも「非の打ちどころがないお嬢様」みたいに思われているのですけど、
実態と見た目のギャップをよく幼馴染の隣人の千夜からツッコミを入れられ、むきになって怒る辺りは、
この二人の昔からの仲のよさを提示していましたし、とても心温まるシーンも何度かあったものでした。

私、「ご注文はうさぎですか??」というと圧倒的にココア大好き~!という感じでもあるのですけど、千夜もいいけど、
千夜の幼馴染のシャロも実はとっても大好きなのでした!

今年に入って「ラーメン大好き 小泉さん」が私のハートを直撃していましましたけど、出来れば2015年に展開されたような
ラーメンとごちうさのすてきなコラボがまたまた実現できればとっても嬉しいですね~!
焼き鳥・・なんて書くと東方的にはあやや=射命丸文やミスチーが嫌な顔をするとは思うのですけど(汗・・)
冬場に熱々の焼き立てもとても美味しいですし、
夏場にビールやレモンハイ等のおつまみとして食べる際もとてもおいしいと感じますね~!

焼き鳥と言うと、缶詰の焼き鳥も昔から存在していましたけど、あれって私的には「今一つなのかな・・?」と
感じる事も多々あるとは思います。
何となくですけど、缶詰の焼き鳥は、脂身ばかりが多いような気もしますし、
たれがゼリー状みたいに固まっているのも好きではないですし、
温めていない状態でそのまんま食べてしまうと、なんかあの脂身がいかにも油ギトギトみたいな食感があり
あんまり好きではないのです・・
たれでも塩でも同じ傾向なのですけど、舌に脂分がこびりつくような貧相さがなんか「今一つだよね・・」みたいな
印象に繋がっていたと思います。

スーパーやコンビニでも焼き鳥コーナーはありますし、そうしたコンビニ焼き鳥も悪くはないのですけど、
屋台とか移動販売車とか店先で焼き立てほやほやの串刺しの焼き鳥を「熱い、熱い!」と言いつつ頬張るのは
とっても美味しいと思います。
たれでも塩焼きでもどちらも美味しいと思いますが、私的にはたれをつけて焼いた方がより香ばしさが
増すような気もします。
面白いもので、寒い外で食べるから「美味しいなぁ・・!」としみじみ感じるのかもしれないもので、
一旦家に持ち帰って冷えた焼き鳥をレンジで再度温め直したものを暖房が効いた家で食べても
寒い外で食べる焼き鳥よりもあんまり感銘性が無いと言うのか、それほど劇的に「おいしい!」と感じないから
不思議なものはありますね・・(笑)

最近までは上記で書いたように正直缶詰やスーパー・コンビニの焼き鳥は今一つなのかな・・と感じなくも
なかったのですけど、さすが日本のコンビニは進化が止まらないですし、特に最近は鶏のから揚げ・フライドチキン・コロッケ等の
ホット惣菜の美味しさの進化には目を見張るものがあると思いますし、
特にそうした想いを強くしたのが昨年・・2017年にローソンで発売された「でか焼き鳥シリーズ」だと思います。
そしてこのシリーズはどの商品も大変ボリュームがデカいと感じさせてくれるのですけど、特にもも塩味がとっても
ジューシーで美味だと思います!









以前ですとコンビニの広告ちらしが新聞に入っていたりポスティングちらしとして入ってきている事自体珍しいとも
思っていたのですけど、最近はピザ・宅配寿司と同様にコンビニのキャンペーンちらしが入ってきている事自体
普通になってきていますので、
やはりここにも「限られたエリアでの顧客の奪い合い」というのが全面に現れてきているようにも感じられます。

ちらしの右隅に「でか焼き鳥 もも塩 1本無料券」というクーポン券が付いてきていますけど、
こうした無料クーポン券というと以前ですとマックとかビザ屋みたいなイメージもあったのですが、
最近ではコンビニでこうした無料クーポン券を発行しているのはむしろ普通の事になりつつあるようですね。




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ローソンのでか焼鳥とは、文字通りでっかくジャンボに焼き上げた焼き鳥です!
大きい串に刺さったビッグサイズのでか焼鳥はローソンで大人気のヒット商品で、昨年商品化されて以降
「から揚げくん」同様にローソンの顔となりつつあるような大人気商品だと思います!
このシリーズは、でか焼き鳥ももタレ・でか焼き鳥もも塩・でか焼き鳥かわタレ・でか焼き鳥ねぎまの4種類なのですけど、
どの商品もとてもおいしいと思いますし、
お酒のおつまみとしても、ご飯のおかずとしても活用できる美味しいホットスナックだと思います。

今回の無料クーポン券の対象になっていたのが「でか焼き鳥 もも塩」でか焼き鳥 もも塩」ですけど、
早速このクーポン券を使ってみました!
あっさりしていて鶏肉がとてもジューシーだと人気があります。
あっさり塩味で炭火の香りがたまらないですし、お酒のおつくみとしても昼ごはんにおにぎりのお伴にもよく合う
とても美味しい一品だと思います!

塩味だからさっぱりと食べられ塩加減もちょうどよかったです。備長炭使用で香ばしさもプラスされていてとても美味しいです!
なおかつボリューム的にも申し分ないものがありますので、
デカくておいしい~!という好印象ですね~!
最近のコンビニの鶏関連と言うと、から揚げ・フライドチキンにおいてセブンイレブンとファミマの攻勢が素晴らしくて、
私も鶏関連のコンビニホット惣菜を買う場合はどちらかというとセブンイレブンとファミマばかりでしたけど、
ローソンにもこうしたとってもすてきな商品があるものなのですね~!

でか焼鳥 もも塩はローソン標準価格127円(税込)ですけど、コスト的にも「また買ってもいいのかも~」と感じさせてくれるものが
あったと思います!
やっぱりあやや・ミスチーには申し訳ないですけど、鶏関連の惣菜はとても美味しいですよね~!
本記事は、5/18記事の続編です!

前回の簡単な復習なのですけど、
埼玉県を舞台とした作品として、「らき☆すた」・「クレヨンしんちゃん」・「浦和の調ちゃん」といった作品もあるのですけど、
埼玉県には県として企画・制作していた埼玉県観光PRアニメ「観光大戦SAITAMA~サクヤの戦い~」という作品も
実はあったりします!
このPR用アニメでヒロインを務められている巫女さんの名前は「サクヤさん」と言います!

このサクヤさんは東方の咲夜さんみたいなメイドさんではなくて、氷川女体神社に祀られている巫女さんという設定です!
そして埼玉の危機を救うために長い眠りから目覚められたという設定にもなっています。

巫女さんというと東方の霊夢や早苗さんというイメージが強いですけど、このサクヤさんも含めて巫女さんと美少女の
相性はいっちば~ん!と言えるのかもしれないですね。

平和の地に謎の組織「スペース・インバウンダー」がある日突然来襲し世界中の観光資源を奪っていってしまう中で、
命運は今やSAITAMAと一人の少女、サクヤに託されることとなった・・というのがこのPRアニメの概要でもあります。

ちなみにこのPR用アニメは4話構成です。

そうした訳で、観光資源を奪いにやってきた宇宙からの来訪者スペース・インバウンダーと、
SAITAMAの観光戦士サクヤが観光資源で対決を重ね、
サクヤは鉄道博物館や大宮盆栽美術館、ゆる玉応援団(埼玉のご当地キャラ60体による応援団)など
埼玉の名物をアピールして戦っていくというのが主なストーリー構成でもあったりします。





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サクヤさんはすてきな美少女ですね~!

氷川女体神社に祀られている巫女さんという設定のため、衣装は巫女さん風なのですけど、
東方の霊夢・早苗さんのような肩出し・腋見せというのがとってもすてきだと思います!
そして東方の咲夜さんのような白エプロン風もよくお似合いだと思いますし、首に掛けている勾玉も「埼玉古墳群」という
埼玉県行田市にある9基の大型古墳からなる古墳群から出土している古代の装飾品を
すてきにイメージされていると思います。

埼玉って実は意外と全国でも屈指の古墳が多数発掘されているエリアでもありまして、この発掘に関しては
現在もまだまだ進行中と言う事でもあるのですけど、関東でこんなにもたくさんの古墳が発掘されているのは
珍しい事でもあるそうですし、もしかしたらこうした古墳の発掘と解明が進展すれば
「古代史としての新しい発見の可能性」も秘められているそうです!
うーーむ、埼玉は「何も無い無い」とよく言われてはいるのですけど(汗・・)、アニメの聖地以外でも「古代歴史ロマン」
と言う事でも今後のすてきな可能性を秘めているのかもしれないですね。

サクヤとインバウンダーはSAITAMAスタジアム2002で観光地を競う事になります。
手元の札を掲げると、その場所が召喚→出現するカード対決であり、
その魅力が「うなポイント」となり観客が採点した高い方が勝者となります。
このカードは何となくですけど東方Projectの霊夢がよく用いている「スペルカード対決」を彷彿とさせてくれそうですね。
インバウンダーは支配下に置いた世界の超メジャー観光地を繰り出し、そこに出没したのは
る〜ぷる美術館やピラピッ、シャンゼリ〜ゼという世界でもメジャー級の大物観光施設ばかりです。
それに対してサクヤは「ミヌマに眠る竜神と、大いなる多岐姫の加護のもとに!」という掛け声と共に
大宮鉄道博物館や盆栽美術館、サキタマ古墳群&吉見の百穴、KAWAGOE蔵造の街並みなどを召喚させます!

インバウンダーが召喚したピラピッ(→ピラミッドの事です・・)に対しては、埼玉の古墳群でもって対抗し、
シャンゼリ〜ゼ(→シャンゼリゼ通りの事です・・)に対しては、川越の「蔵の街としての街並み」でもって対抗し、
シャンゼリーゼのカフェに対しては、川越の芋菓子や行田のゼリーフライ等で対抗していたのも
「数少ない埼玉名物をフルに駆使しているね~!」という印象でしたけど、サクヤとしてはここまでは大善戦をしていたという
事になると思います。

そして業を煮やしたインバウンダーは、敵の親玉自体がニューヨークの自由の女神を召喚させただけでなく、
これを巨大化させたものを自らに取り入れ埼玉の地で再度大暴れし、
サクヤも長い眠りから目覚めたばかりと言う事で体力を使い果たし、
「こんなバカデカイものが暴れてしまったらもうダメだ・・これで終わりじゃん・・」という流れの中で
上空から降臨してきたものとは・・、そう! それが埼玉のゆるキャラとしては「いっちば~ん!」と思われるコバトンなのでした~!





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このコバトン降臨の前に「ゆる玉応援団」も参戦していましたね・・(笑)

ゆる玉応援団(ゆるたまおうえんだん)は、埼玉県内の自治体および県内に本社がある団体・企業などが制定した
マスコットキャラクターやイメージキャラクターで構成されたゆるキャラのユニットなのですけど、
2017年末時点で120以上のゆるキャラが在籍しています。
このゆる玉応援団の団長は言うまでもなくコバトンであり、その他には坂戸のさかっち・吉見町のよしみん・熊谷のニャオざね・
深谷のふっかちゃんなどがいたりもします。

そしてコバトン降臨の際に、なぜかコバトンも自由の女神並に巨大化していて(笑・・)
インバウンダーの基地を吹っ飛ばし、インバウンダーの親玉を木端微塵にしちゃいます!

そしてサクヤさんの祈りもあり、インバウンダーを撃退しSAITAMAの平和を取り戻したサクヤですけど、
無事に埼玉を守ったという事で氷川女体神社に帰還されています。
サクヤさんは無事に大役を果たした後も、例えば2015年以降の「埼玉県アニメ応援キャラクター」に就任されていて、
今現在でもサクヤさんはお見かけしますし、
「埼玉行こ!」や「埼玉いいね!」の公式ポスターでのキャラとしても使用されてもいましたし、
東方の霊夢のように「異変解決」をされた後でも、こうやってアニメ関係イベントで埼玉の地を見守って頂けている
サクヤさんには、「今後もアニメ大国 埼玉!が実現できるように見守って下さいね~!」とお声をおかけしたい気持ちで
一杯だったりもしますね~(笑)




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「コバトン」は、くまもんやひこにゃん、ばりーさんみたいに全国的知名度がある
ゆるキャラではありませんが、埼玉県内では、そこそこに愛されているゆるキャラだと思いますし、
とてもかわいいゆるキャラだと思いますし、少なくとも埼玉県内での知名度は相当高いとも思われます。
ふなっしーとかくまモンみたいな明確な個性というものはあまりないのかもしれないですけど、
あの独特の無個性みたいな感じがいかにも埼玉らしい感じもあり、実は私もコバトンは結構大好きであったりもします!

埼玉県のご当地キャラは?と聞かれて「コバトン」を挙げることができる人はそう多くはないのかもしれないですね・・(汗・・!)
というか、埼玉県民の皆様の中には実はいまだに「コバトンってなーに?」と言う感覚の方も
かなり多いんじゃないのかな・・?とも感じたりもしますね。
コバトンのゆるキャラグランプリの最高順位は23位と、埼玉の存在感にどこか似て、微妙に地味なコバトンという
感じもあったりもします・・(汗・・!)
都道府県の魅力度ランキングで下位に低迷し、「特徴がないのが特徴」とまで言われて久しい埼玉県ですし、
東京に通勤・通学する人が多く、郷土愛が大変薄く
県民愛・郷土愛のうすさでは実は47都道府県のうち断トツの1位ではないのか・・?とすら言われていますし、
埼玉県民の本質は実は「埼玉都民」ではないのか・・言う方も中にはいらっしゃるようですけど、
とにかくコバトンという存在はそうした個性という点では今一つインパクトが弱い埼玉県を象徴しているようにも
感じられるのですけど、ま、逆に言うと「個性が無い」というのは「嫌われる要素が少なく誰からも愛されやすい」という事にも
繋がると思いますので、コバトンのこれからの活躍に期待したいと思いますし、
こうしたイベント等においても「コバトン、頑張れ!」とエールを送らさせて頂きたいと思います。
昨年の夏は埼玉は花咲徳栄が見事に夏の甲子園で優勝しましたし、
別カテゴリですけど、アニメ「浦和の調ちゃん」も続編としての「むさしの!」が鋭意制作中という事でもありますので、
そんな冴えない埼玉ではありますけど、コバトンのようなゆるキャラにも頑張って欲しいと思います!

コバトンは、埼玉県の県の鳥であるシラコバトをモチーフにした埼玉県の公式マスコットです!

元々は2004年に埼玉県で行われた「彩の国まごころ国体」「第4回全国障害者スポーツ大会」の大会マスコットであり、
大会終了と同時に使命を終える予定であったのですけど、
大会でのコバトングッズの売り上げが一億円を突破したことから、2005年に正式に埼玉県のマスコットキャラとなったという
経緯があったりもします。
現在でも、県広報誌、イベント、県関連企業の催しなどで印刷物、グッズ、着ぐるみなどで登場し、
県の公式サイトでもトップページで紹介されているます。
民間企業や市民にデザインの使用が開放されており、着ぐるみの貸し出しも頻繁に行われているため、
コンビニやスーパーや店舗の開店等でのイベントでもその人気はいまだに健在という感じでもありますね!

コバトンが初めて世に登場した2004年は、埼玉県のスポーツチームが好成績を収めており
例えば、西武ライオンズが日本一、浦和レッズがJ1セカンドステージを初制覇、大宮アルディージャがJ1昇格、
日本女子サッカーリーグのさいたまレイナスが逆転優勝という事もあり
一部においては、コバトンは「勝利の鳥」とか「コバトン不敗伝説」と囁かれた時期もあったようです・・

2004年、彩の国まごころ国体実施に当たって当時西武に在籍していた松坂大輔が広報インタビューに応じた際、
コバトンのぬいぐるみが2体寄贈され、そのうちの1体は西武のポストシーズンに帯同して全試合ベンチ入りし、
同年の西武のパ・リーグプレーオフ優勝と、日本シリーズ優勝の胴上げにも参加し、
この時の写真には、監督の伊東勤の胴上げのどさくさに紛れて
コバトンのぬいぐるみを高々と掲げる西武の選手の一人星野智樹の姿が映っており、
全国へコバトンの存在を知らしめることとなったとも言われているそうです(笑)
また、2008年に西武がパ・リーグレギュラーシーズン・クライマックスシリーズ・日本シリーズ・
さらにアジアシリーズを制覇し、監督の渡辺久信が胴上げされた際にも、コバトンのぬいぐるみが
再び星野選手に伴われて登場したというエピソードもあるそうです。

このコバトンなのですけど、埼玉観光PRアニメ「観光大戦SAITAMA~サクヤの戦い~」第四話でも紹介されていた通り、
2009年3月、埼玉県出身の宇宙飛行士・若田光一と共にスペースシャトル・ディスカバリーに搭乗し、
国際宇宙ステーション滞在を行っていますし、
2009年10月には、国際天文学連合 が太陽系を回る小惑星12031番に"Kobaton"(コバトン)と命名することを
正式に認定するなど、
その活躍は埼玉や日本だけではなくて、なんと・・! 宇宙にまで及んでいたのでした!





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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

本記事は、埼玉観光PRアニメ「観光大戦SAITAMA~サクヤの戦い~」のすてきな巫女さんのサクヤさんの記事なのですが、
サクヤさんというとやはり「いっちば~ん!」なのは、もちろん埼玉のサクヤの戦いの美少女巫女さんのサクヤさんも
すてきなのですけど、東方の咲夜さんが大本命なのかもしれないですね~!

咲夜さんはメイドさんと言う事で普段は巫女衣装ではなくてメイド服を着用されていますけど、
サクヤさんの白エプロン風の衣装は東方の咲夜さんみたいなメイド服をどことなく彷彿とさせるものがあるのかも
しれないですね。

上記の「笑顔の咲夜さん」は、今年・・2018年3月24日のアミグリさんのお誕生日当日にアミグリさんが
「記念イラスト カッコカリ」とされた笑顔がよくお似合いの咲夜さんです!

見ているだけで癒し効果を感じるやさしい笑顔の咲夜さんだと思います!
この咲夜さんも「アミグリさん、お誕生日おめでとう! そして3月17日のブログ開設10周年もよく頑張ったよね・・」と優しく
語りかけているような雰囲気が漂っているようにも感じられとてもすてきです!
どことなくお顔が紅潮し照れているようにも感じられるのは、アミグリそんに対してお祝い用のプレゼントを背後に隠し持っていて
「どのタイミングで渡そうかな・・?」とタイミングを量っているせいなのかもしれないですね・・(笑)

アミグリさんがアミグリさんに対して「10年間よく頑張ったね~! そして本日のお誕生日、じぶんおめでとう!」といった
捧げ絵といっても決して過言ではないほどのすてきな仕上がりだと思います。

背景のピンクトーンも桜の季節に相応しいと思います!

とにかく見ている人達みんなから「おめでとう!」という言葉を頂いてるかのような咲夜さんがとてもすてきですし、
この優しい笑顔は「癒し」とかやすらぎという言葉がとてもよく似合うのだと思います。
私もこんな笑顔がすてきな咲夜さんを見ているだけで心がなごみそうになりますね~!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの咲夜さんのイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますし、
当ブログでのアミグリさんの作品の転載は全て事前にアミグリさんからのご了解を頂いた事に基づいておりますので
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

現在の吹奏楽コンクールにおいては、課題曲の呼び方はⅠ~Ⅴという表記が既に定着をしていますけど、
1970年代末~1980年代後半に吹奏楽コンクールに出場していた私から言わせて頂くと、
実はいまだに課題曲Ⅱとか課題曲Ⅳという呼ばれ方がピンときていないというものがあったりもします。
頭の固い私にとっては吹奏楽コンクール課題曲の呼ばれ方は、課題曲Aとか課題曲Bといった呼ばれ方の方が
いまだにしっくりくるという感じもあるのだと思います。
課題曲の呼ばれ方が課題曲A~Eという風に呼ばれていたのは実は1992年のコンクールが最後でした。
1993年以降は、なぜか唐突にⅠ・Ⅱ・Ⅲという呼ばれ方に変更されています。
私自身そうした表記の変更という情報は当時何も入っていなかったものですので、1993年の吹奏楽コンクールの会場の
プログラムでそうした表記がなされていたのを見て
「あれれ・・いつの間に変ったの・・!?」といった浦島太郎状態だったと言えると思います。

そうした意味では1992年の吹奏楽コンクールは言うならば「最後の課題曲がアルファベット表記の年」と言えそうですね。

1992年の課題曲はかなりの当たり年だったと思います!
この充実ぶりは1986年と1990年の「課題曲の歴史的大当たり年」に匹敵するようなものがあったと思います。
1992年当時「メトセラⅡ」などで絶大の人気を誇っていた田中賢の課題曲A / ネレイデスと
日本のクラシック音楽の大変に重鎮で大御所の三善晃の課題曲C / クロス バイ マーチは
今現在の感覚で聴いても「なんという素晴らしい名曲!」と改めて惚れ惚れするものはありますし、
課題曲Dもその短さが長い自由曲を演奏したいチームとのニーズに合ったせいなのか(?)
意外と取り上げるチームも多かったですね。
ヤマハ浜松が、課題曲Aではなくて課題曲Dを選んだのは当時すごく意外に感じたものです。
前年度の全国大会までは、一日で大学・職場・一般の部の演奏・審査がなされていましたが、
さすがに大変という事で、この年から大学部門は職場・一般の部の開催日とは別の日に開催されるようになっていました。

この年の課題曲B/吹奏楽のためのフューチュリズムを課題曲として選ぶチームが大変少なかったのは
当時意外にも感じていましたし、「どうしてこんな素晴らしい課題曲を選ばないのだろう・・」と当時訝しく感じていたものです。
もしもなのですけど、私自身が1992年にスクールバンドの指揮者をしていて、この四つの課題曲から選ぶと仮定するならば、
私自身が選択する課題曲はこのBのフューチュリズム以外あり得ないのかも・・というぐらい私はこの課題曲Bが
とっても大好きでお気に入りでした!
この課題曲は全国大会においては、
中学で2チーム、高校と大学は1チームずつ 職場で1チームだけに留まっていましたけど、
演奏効果と曲の意外な短さという点で課題曲Aのネレイデスにかなり人気が集中してしまったという事情も大きいのかも
しれないですね。
例えば、常総学院とか習志野高校といった音色的に大変洗練されたチームがこのネレイデスを演奏すると
サウンド的にどんぴしゃ・・!だったと思います。

だけど私は誰がなんといっても課題曲B / 吹奏楽のためのフューチュリズムは大好きでした!

前半と後半のリズムの切れと躍動感も素晴らしかったですし、中間部のあの壮大な盛り上がりとロマンチックさは
本当に聴くだけでうっとりとさせられるものかあったと思います。
あの中間部の壮大なロマンチックさは、1989年の課題曲B / WISH を彷彿とさせるものがあったと思いますし、
WISHとフューチュリズムに共通する事は「聴いているだけで希望というのか生きるチカラが湧いてくる・・」といった
曲自体に内在する内面的パワーなのかな・・?と感じたりもします。
フューチュリズムはいかにもコンクールの課題曲という感じなのですけど、このベタな感じがとても大好きです。
この曲の出だしは大変神経を使うから、敬遠されたというのも多少はあるのかもしれませんね・・
冒頭がタンバリンとティンパニだけのリズムの掛け合いという大変うすい部分から開始されていますけど、
あの部分は打楽器セクションとしても指揮者としても大変やりにくいものはあったと思います。
タンバリンとティンパニだけのリズムの掛け合いに続くものがテナーサックスの刻みというこれまた大変うすい個所でも
ありましたので、指揮者泣かせの課題曲と言えるのかもしれないですね。
タンバリンとティンパニだけのリズムの掛け合いにテナーサックスの刻みはしかも弱奏指定なのですけど、
線が細いとひ弱く聴こえるし強めに吹くと曲のイメージを壊してしまうし、とにかく冒頭から神経使いまくりの課題曲であったとも
言えると思います。

阿部勇一の課題曲は、このフューチュリズムから3年後の課題曲Ⅰ/行進曲「ラメセスⅡ世」もそうでしたけど、
冒頭の難しさは過去課題曲でもトップクラスなのではないのかな・・?と思ったりもします。
そしてリズムをつかむのが大変難しいといえるとも思います。
ラメセスⅡ世のフルスコアを見た限りでは、冒頭のあのつんざくような高音の入りは特に金管・・特に特にトランペットとホルンは
「大変そう・・」としか言いようがないと思いますし、マーチなんだけどあのリズム感の難しさは半端無いものは
あったと思います。
フューチュリズムの出だしの打楽器が非常に難しいし、主部は4/4+3/4の7拍子でリズム感が狂いそう・・としか言いようが
ないです!
序盤から展開部は転調に転調を重ねていき唐突に臨時記号が現れたり、唐突に7拍子が乱入したりと
指揮者にとっては「気が狂いそう・・」としか言いようがない課題曲だったのかもしれないです。
奏者にとっても、序盤~展開部と終結部は、リズムの切れの良さとシャープさは求められるし、ちょっと油断すると
すぐにリズムがギクシャクしてしまいそうですし、難しさは相当なものがあると思います。
それに対して中間部は非常に美しいメロディーが「これでもかっ!」と言わんばかりに展開されていき、あの中間部は
奏者にとっても指揮者にとっても「感情に流されてしまいそう・・」みたいな錯覚に陥るのかもしれないです。

前述の通り、1992年の高校の部の課題曲は、AとCに比較的人気が集中し、
課題曲Bの「フューチュリズム」を選んだチームは新屋高校のみでした・・(泣)
だけど、新屋高校の課題曲Bは、全部門を通じて最高の演奏だと思いますし、支部大会・全国大会の中でも
トップクラスの理想的なフューチュリズムだったと思います。
テンポが冒頭少し早目だったけど、その分迫力もあったし、中間部もしっかりとたっぷりと歌いあげていました!
フューチュリズムは、ブリヂストン久留米という名門チームも演奏しているのですけど、ブリヂストンの名門をもってしても
「冒頭の問題がクリアされていないし、こんなにリズムがギクシャクしてしまうんだ!」と仙台での全国大会の生演奏を聴いていて
感じたものでした。
中学の部の上京中学校も新屋高校に一歩及ばないのかもしれないですけど、シャープなリズム感が際立っていた
素晴らしい演奏だと思います。
(上京中の自由曲の「セント・アンソニー・ヴァリエーションも大変素晴らしい演奏で、私個人は「絶対金賞じゃん!」と
思っていたらまさかの銀賞に留まっていましたので、意外に感じていたものでした)

秋田県の吹奏楽コンクールを語る上での二大巨匠と言えば、言うまでも無く高橋紘一先生と小林久仁郎先生だと
思うのですけど、ここで忘れちゃいけないのが、かつて仁賀保高校と新屋高校を指導された高野先生だと
思います!
私自身が初めて高野先生の音楽を聴いたのは、1981年の山形県で開催された東北大会で仁賀保高校を指揮された
「スキタイ組曲」の演奏でしたけど、
あの演奏のサウンドの洗練さと音楽のスピード感溢れる展開に驚いたものですし、表彰式にてあの演奏が
銀賞に留まった事に衝撃を受けたものでした!

そうした中、高野先生は少し気の毒な側面が特に仁賀保高校時代にはあったような気がしてなりません。

だってあれだけの優れた指導力&指揮能力をお持ちで、楽曲の解釈にも大変素晴らしいアプローチを毎年のように
見せてくれながらも、
秋田県内で、秋田南高校と花輪高校という「二大巨匠」がでーーんと構えていて、80年代中盤以降、この両校が
全国大会で金賞を取れない時代が長く続いた背景もあり、「秋田県の東北大会への代表枠」が二つに減らされ、
そのとばっちりで高野先生指揮の仁賀保があれだけ見事な演奏を秋田県大会で聴かせても
東北大会にすら進めないというある意味大変不遇な時代が相当続いていましたからね・・・
このブログで何度も書いている通り、私は大の秋田南と花輪の熱烈的な信者(?)でもあるのですけど、
結果的に秋田南が一時的に没落したというおかげで(?)
仁賀保から新屋に異動された高野先生に陽が当たる時代が来るというのも
なんかとてつもなく皮肉なお話でもあるのですが、
コンクールというものにそうした「悲哀」はある意味付き物ですから、これはこれで仕方が無いのかも
しれないですね・・

高野先生の音楽は、サウンドが美しく濁りが微塵も無いのが一つの特徴だと思います。
(それが最大限発揮していたのが1982年の矢代秋雄の交響曲だと思いますし、ダメ金で全国大会には進めなかったものの
85年の火の鳥なのだと思います!)
そして同時にサウンドが大変洗練され美しく響いてくるのですけど、同時に「音楽の切れ味」というのか「スピード感」が
実に充実しているというのがその大きな特徴だとも思います。
1983年に出版されたエイト社の「11人の吹奏楽の先生」という本の中で、高野先生はそのインタビュー記事の中で
「スピード感が無い音楽じゃ駄目だ!」とはっきり明言されていましたし、そのスピード感が最大限発揮されてたのが
この年1992年の課題曲のフューチュリズムと自由曲のガイーヌであり、
翌年のペトルーシュカじゃなかったのかなと今になって振り返ると感じることもあったりしますね。
昨日の記事において、2015年に展開されていた宅麺.com×ご注文はうさぎですか?×人気ラーメン店のコラボキャンペーン
について触れさせて頂きましたけど、その記事においてはどちらかというと「ラーメン大好き 小泉さん」の方に
少しばかり重点を置いてしまったのかな・・?とか、
ごちうさのココア役の声優さんが「ラーメン大好き 小泉さん」の大沢悠役においてココアラーメンを食べていて、
声優さん繋がりとして「ココアがココアラーメン食べている~」みたいな他愛も無い事ばかり書いてしまったので、
本記事はその補足というのか、ごちうさの中ではココアの同級生でココアと同じく壮大なボケ役を担っている千夜ちゃんと
コラボしているラーメンについて簡単にフォローをさせて頂きたいと思います。

そして後日ですけど、シャロのラーメンについては改めて「ラーメン大好き 小泉さん」と合わせる形で記事に
させて頂きたいと思っています。

先日の記事でも書いた通り、ごちうさのアニメ放映がされていた2015年の秋頃において、宅麺.comがプロデュースを行い、
日本全国の人気ラーメン店において、「ご注文はうさぎですか??」をイメージして制作されたオリジナルラーメンを期間限定で
商品化され実在商品として販売されていた事もありました。
北海道に店舗を構える「綱取物語」、東京に店舗を構える「鶏王けいすけ」「自家製麺 ほうきぼし」「らあめん元」
「横浜家系ラーメン 作田家」「麺場voyage」、静岡に店舗を構える「蔵前家」、
大阪に店舗を構える「辛口ガチ味噌肉ソバ ひるドラ」、九州に店舗を構える「拉麺 久留米 本田商店」といった有名店が
名を連ねていました!




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各有名店のごちうさキャラのイメージと実際のラーメンの商品化という大変難しい課題を見事にクリアしていたのは
お見事としか言いようがない各店舗の個性の発揮が十分すぎるほど伝わっていたと思います。
当時、各店舗にてごちうさキャラの特性とそれをイメージさせるラーメンを商品化し、実際のお店のメニューとして
提供もされていました。
各店舗とも一杯1000円ぐらいだったと思いますが、ごちうさファンにとっては、そうした各キャラを
モチーフにしたラーメンの商品化自体大変感涙ものだと思いますし、当時の先着順の各店オリジナルポストカードが
とってもかわいくて、このオリジナルポストカードだけでもしかしたら1000円の価値はあったのかもしれないです!

そしてあのコラボキャンペーンの中では、通販でしか購入できないココアの3880円セットがとにかく素晴らしかったです!
オリジナルランチョンマット1枚(7人全員集合) ・描き下ろしオリジナルポストカード1枚(ココアのみ)・
「鶏王けいすけ ココアつけ麺 トマ鶏白湯」×2食 という圧巻の内容でしたけど、
「オリジナル帆布製ランチョンマット」は当時のコラボキャンペーンために描き下ろしたデザインを使用した完全特注品でしたし、
あのランチョンマットだけで2000円程度はしていたそうですので、
現在では当然入手困難なあのコラボ商品は、当時ゲットすべきだったのかもしれないです・・(泣)




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このコラボキャンペーンにおいては、ココア以外でも、チノ・リゼ・シャロ・千夜・チマメ隊の二人の特性をそれぞれ見事に
反映させてたすてきなラーメンも商品化されていましたけど、あの中では千夜のラーメンが
「いかにも千夜らしいねぇ~・・!」と感じさせるものでしたし、あのコラボ企画の中でも特に「個性」という意味では
大変際立っていたと思います。

今回その千夜のイメージを商品化したラーメンを二つほど簡単に振り返りをさせて頂きたいと思います。

まず一つ目はラーメンなのになぜかお団子が添えられているものです!
千夜は和風喫茶「甘兎庵」の看板娘なのですけど、その甘兎庵で出されるメニューはあんこやお団子が添えられている事も
大変多くて、そうした意味では「たとえラーメンと言えども千夜のイメージとしては、あんこまたはお団子は絶対に
外せない」といった意図が伝わってきそうですね。

この千夜をイメージしたラーメンの商品概要は下記の通りです。

キャラクター : 千夜
商品名 : 笑顔の花 優しさの太陽
当時の価格 : 1,180円(税込) ※1日限定20食程度
商品特徴
和風喫茶「甘兎庵」で働く千夜をイメージし、黄金色の鶏清湯スープに翡翠麺、トッピングのお団子で千夜らしさを
表現しています。
そのお団子は、エビ・ゴマ・ヨモギが練りこまれた3種の団子が鶏スープによく合う味付けになっています。
梅型の最中に刻みチャーシューと和のテイストに仕上げられているのも「小豆に愛された少女」らしい千夜らしさを
存分に引き出していると思います。





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二つ目は和風つけそばです。大根おろし・抹茶風味・白玉団子はやはり和風喫茶のすてきな看板娘の千夜に
ふさわしいメニューだと思います。

この商品の商品概要は下記の通りです。

キャラクター : 千夜
商品名 : 千夜のつけそば
当時の価格 : 900円(税込) ※数量限定なし 商品無くなり次第終了
商品特徴
白しょうゆのかえしに豚骨清湯を合わせ大根おろしを加え、抹茶風味を加えたさっぱり和風つけそばです。
千夜の名前の由来でもある「宇治抹茶」を使ったつけそばを和風喫茶を表すように和風仕上げ、
トッピングにも白玉だんごを加えるなど存分に千夜らしさを表現出来ていると思います。

二つともほとんど「創作ラーメン」と言えるのだと思いますし、なおかつこうしてアニメキャラの元々のイメージを損なわないように
商品化し、なおかつラーメンとして美味しく食べて貰わないと意味が無いと言う事で、各店舗の皆様の
メニュー開発担当者の皆様の当時のご苦労は大変なものがあったと思いますし、ごちうさの中でも特に個性が際立っている
ココアと千夜の商品開発は特に大変だったと思いますが、
結果として見事な創作ラーメンがごちうさキャラを通して立派に商品化された事は素晴らしいと思います。





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宇治松千夜(うじまつ ちや)はその名前が言うまでもなく「宇治抹茶」に由来しているのですけど、
千夜は、甘味処甘兎庵(あまうさあん)の看板娘で、ココアと同じ高校一年のクラスメイトという設定でもあります。
というか、ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎて、この二人はごちうさのボケ役&他のメンバーを振り回す立ち位置
でもあるのですけど、同じクラスにこんなある意味最強のボケコンビがいる事自体凄いものがありそうです・・(笑)

千夜は和菓子作りが趣味で、作ったお菓子に奇抜な名前を付けるのが好きという設定でもあります。
リゼにそのネーミングのことで突っ込まれても、さらにグレードアップした奇抜な名前をつけているのが千夜らしい話です。
ネーミングがあまりに奇抜すぎるため、甘兎庵のお品書きはチノやリゼには解読できなかったのですけど、
さすが千夜と波長がほぽ同じのココアにだけは完全に通じていて、ココアは平然と読み解いていたのが大変印象的です。
ちなみにですけど、甘兎庵では初見のお客様用に指南書というのか、メニューの解説書みたいなものを
配付しているとの事です。
そうそう、千夜の甘味処「甘兎庵」の看板うさぎとして「あんこ」という黒うさぎが飼われているのですけど、
このあんこはなぜか知りませんけどよくカラスにさらわれて、カラスにさらわれる度に毎回毎回判で押したように
ココアとかシャロの食べ物の上に落下するというお約束になっていたのは楽しいものがありました! (笑)

それにしても原作の四コマ漫画でもアニメ本編でも千夜のボケ役というか天然さんぶりは、
ココア以上のすさまじいものがありましたね・・! (笑)
アニメ本編でのココアと千夜のとてつもないダブルボケはある意味想像を絶するかのようなシーンも多々あり、
それもごちうさの一つの大きな魅力になっていたような感じもありましたね~(笑)
ココアと千夜が初めて出会ったのは第一期第2話なのですけど、この中において
千夜が初対面のココアを高校へ案内するつもりが間違えて中学校へ連れて行ってしまった際の千夜の内心の声は
「卒業したの忘れて間違えちゃった・・」というのもボケ役に相応しい千夜らしい話だと思いますし、
ここに千夜のボケと天然さんが既に示唆されていたと思いますね~(笑)
千夜本人はとっても優しい子で気配りもちゃんと出来る子ですけど、悪意はないのだけどあの天然さんが原因となり、
周囲を時にドン引きさせたりするエピソードに溢れていたのも千夜のすてきな持ち味だったと思いますね。
例えばですけど、ココアに冷たい態度をとられたことを気にしていたココアの姉のモカに対して、
冷え冷えのアイスココアを出しますますモカを落ち込ませてしまった事は、全く悪気はないけど、
いかにも千夜らしいエピソードだったと言えるのかもしれないですね~(笑)

アニメ本編と原作では凄まじいボケ役の千夜でしたけど、ラーメンの世界では、個性化という意味で本当に際立っていた
素晴らしいものが完成していたと思います!
早いもので明日で5月が終わり、季節はいよいよ梅雨到来、そして本格的な酷暑の季節に入ろうとしています!

まったく・・

今年は1~2月があんなにも寒くて、当ブログも
「寒くて朝早起きできなくて予約記事を書く事ができなくて、結果的に一日1記事が限界であった・・」という状況だったのですが、
そうした事がまるでうそのように3月から一気に気温が上昇しまくり、3月17日頃には南関東では
桜の開花宣言まで出てしまうし、4~5月も例年の平均気温よりも2~3℃程度も高く、埼玉でも25℃の夏日は既に当たり前!という
様相を呈している今日この頃であったりもします。
今からこんなに暑いのでしたら、酷暑が本格的に始まる7~9月は一体どうなるのでしょう・・?
昨年同様にまたまた暑くてヘロヘロ状態になってしまい「体温よりも高い外に出るのが嫌~! 外に出るとなんだか体が溶けそう」
みたいな感じになるのが目に見えていますし、
とにかく今年の夏も例年以上に暑さとの戦いになりそうですね。

どうか皆様におかれましても6~9月の本格的な暑さに備えてお体を御自愛頂きたいと切に願っております。

だけど、ブログの管理運営者としては、とにかく「寒くない」という一点だけは大変ありがたいです!

私自身も夏の生れという事もあり、寒さよりはまだ「暑い」方が我慢できますし、ブログの記事を書くという意味では、
真冬の寒さでは書く気があまり起きないけど、夏の暑い時はむしろノリノリで書きやすい~!という感じでもありますので、
これから本格的な夏に向けては、更にパワーアップして少しでも例によって例の如く「質より絶対的量路線」は維持しつつも
そこに少しでもクオリティーを高められていき、
結果として当ブログの一推しでもある「dream fantasy」というアミグリさんが管理運営されているすてきなブログを一人でも多くの皆様に見て頂けることに
繋がればいいなぁ~と思っています!

さてさて、この5月を振り返ってみると、暖かいという事もありブログの予約記事はかなり順調にストック出来ていて、
皆様からの日々の温かい応援もあり、昨年の11月以来本当に久しぶりに「一か月60記事超え」を達成する事が
できました~!
日々「質より量!」と謳っている割には半年近くも本来の根幹であるはずの「一日2記事」をさぼりまくっていましたので、
何はともあれ「よかったなぁ・・」と思っていますし、今後とも精進を重ねていきたいと思いますので、
どうか何卒6月以降の当ブログ、及びアミグリさんの「dream fantasy」の方も引き続き宜しくお願いいたします。

いつも当ブログをご覧頂けている皆様に改めて「ありがとうございます!」と感謝の気持ちをお伝えさせて
頂きたいと思います。





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5月の当ブログにおけるちょっとした変化と言うのは、カテゴリ内に「ラーメン大好き 小泉さん」を追加した事が
挙げられるのかな・・?

「ラーメン大好き小泉さん」には既にオリジナルサウンドトラックも発売していたりもします。
このCDのジャケットではなぜか小泉さんがギターを抱えていますけど、これを見ると小泉さん役の声優さんの竹達彩奈さんが
かつて声を担当していた「けいおん!」のあずにゃんが弾いていたギターを思い出してしまいますね~(笑)

「ラーメン大好き 小泉さん」のBDもDVDも既に発売が開始されています!

う――む、やっぱりこうして見てみると、小泉さんはヘンだけどすてきな美少女でもありましたね~!!

今後の当ブログでの「ラーメン大好き 小泉さん」カテゴリも引き続き宜しくお願いいたします!!
(もちろん、当ブログの根幹でもある東方・艦これ・吹奏楽の方も何卒宜しくお願いします~!)

「ラーメン大好き 小泉さん」は今の所は特にフィギュア化実現というニュースは入っていませんけど、
スマホ用スタンド・タペストリーなどのグッズは既に発売されているようですね~!
(小泉さんの水着の半ケツ状態がとても眩しいタペストリーがとても印象的ですね~! 汗・・)

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