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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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当ブログの「浦和の調ちゃん」カテゴリでは「埼玉は何も無いない、な~んにもない! あるのは浦和レッズだけで
銘菓も名物も何も無い」とやや自嘲気味に書いてはいるのですけど、
実は日本有数の「うどん県」という実績もあったりします!
うどんというと言うまでもなく「いっちば~ん!」というと香川県だと思うのですけど、実は埼玉はあのうどん県とすら言われる
素晴らしいうどん王国の香川県に次ぐ二番目のうどん県というのもなんだか意外な感じもありますね。

関東地方はどちらかといえばうどんよりそばという文化圏に位置していると思います。
東京都内はうどん店よりそば店の方が圧倒的に多いと言われており、
その東京都のすぐ北にある埼玉県が「うどん県」と言われても違和感のある方もいるかもしれませんが、
埼玉県のうどん好きは数値としてもはっきりと明確に表れていたりもします。
埼玉県はうどん生産量が全国2位の県!との事なのですけど、私としては意外な感じもしたものです。
1位は当然のことですけど、あのうどん王国、「讃岐うどん」であまりにも有名な香川県なのですけど
それではどうして埼玉県が2位なのでしょうか・・?

埼玉県は、江戸時代から長い日照時間を活かして小麦の栽培が盛んだったとの事です。
その結果として実は伝統的にうどんを食べる習慣が根づいていて、加須市や熊谷市、鴻巣市などは、
県内有数の小麦の作付け地域で生産される小麦の約9割がめんに向いているとされているそうです。
そのため、こうした地域には「ご当地うどん」があって、毎年6月25日を「うどんの日」と定めている「加須うどん」は、
全国的な知名度は低いものの、ローカルグルメとしては定着していると言えるのかもしれないです。
他にも、川島町のすったてとか春日部の藤うどんなどがありますし、
都内の多摩地域と埼玉県西部に伝わる「武蔵野うどん」は、「手打ちうどん」「肉汁うどん」とも呼ばれていたりします。

埼玉県において「うどん」というと、丸亀製麺とかはなまるうどんよりもどちらかと言うと、
以前から埼玉県内にはかなりの店舗がある「山田うどん」の方が埼玉県民にとっては馴染みがあるかもしれないですね。
埼玉県が意外と全国的に「うどん県」と言えるのは、山田うどんの影響も多少はあるのかもしれないですね~(笑)
以前から当ブログで申し上げている通り、名物・銘菓があまりない地味な(?)埼玉県において、
「これぞ数少ない埼玉名物」とか「これが埼玉のソウルフード」と呼ばれるものの一つが「浦和の調ちゃん」でも散々ネタにされた
「十万石まんじゅう」だと思いますし、残念ながら「浦和の調ちゃん」では未登場でしたけど
「山田うどん」なのかもしれないです!

実際、私自身も月に最低でも1~2回は山田うどんでたぬきうどんを食べていたりもしますね~(笑)

さてさて、そんな訳で埼玉県において「うどん」というと東方Projectの妖怪兎のうどんげちゃんではなくて(汗・・)
言うまでもなく「山田うどん」がいっちば~ん!なのだとは思うのですけど、
そういう私自身も「はなまるうどん」も結構大好きで、その中でも特に「カレーセット」は大好きで、時になんかしらないですけど
無性に食べたくなってしまう瞬間もあったりもします・・(笑)



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そんな訳で久しぶりにはなまるうどんの「カレーセット」を食べに行ってきました~!

はなまるうどんの「カレーセット」は、吉野家の牛丼や日高屋のラーメンと餃子セットや餃子の王将の餃子定食などと同様に
時折やたら恋しくなり無性に食べたくなってしまい瞬間があるのはどうしてなのでしょうかね~(笑)

はなまるうどんの「カレーセット」は以前は税込500円のまさにワンコインランチだったのですけど、
それが530円に値上がりしていた頃までは知っていたのですけど、久しぶりに行ってみるとカセットも
いつの間にか580円に再度値上がりがされていました・・(泣)
原料の小麦価格急騰や人件費高騰を考えると値上げは仕方ないとも思うのですけど、その意味では山田うどんの
「たぬきうどん」単体が店によって異なりますけど250~280円という価格をキープしているのは「凄い!」と
感じざるを得ないです。

はなまるうどんの「カレーセット」というのは、カーライス一皿に
うどん(小)ならば、基本的にはどのうどんでもOKというセットなのですけど
このうどん(小)は、
ぶっかけ・温玉ぶっかけ・ざる・かまたま・わかめ・ゆずとろろ・明太おろし・きつねなどがありますので
色々と選ぶことが出来るのが大変嬉しいですし、
温玉とか明太子とかわかめとかとろろなどのトッピングが付いているのもざる・釜揚みたいに単純にうどんだけというのも
同じ代金というのが実に素晴らしいと思います。
私の場合、明太おろとしかゆずとろろを選ぶパターンが多いと思います。

はなまるうどんのすてきな点は、レジでの会計が済んで脇のカウンターにて、天玉と生姜は自由に好きな量だけ
トッピングしても構わない点だと思います、
冬場の寒い日にスプーン一杯以上の生姜を思いっきりトッピングして食べると
結構汗をかくくらい体は内側からポカポカと温まってきます。
生姜の効用って大きいものがありそうですし、
生姜は「血液サラサラ」にも効果があるとの事でまさに一石二鳥という感じでもありそうです。

はなまるうどんの場合、「カレー」の具材はかなり大きいですし味もとてもなつかしい味が感じられます。
はなまるのカレーって、「めちゃくちゃおいしい」とか「美味」という訳ではないのですけど
「昭和レトロ」みたいなドローっとした味が実にいいな~と思ったりもしますね!

そして何よりもうどん自体もとっても食感がもちもちして美味しいと思います。

はなまるうどんの「カレーセット」は「丼セット」の一つのメニューでもあるのですけど、はなまるの丼セットは
味もボリュームも十分満足いくものですけど、以前よりは大分値上がりしてしまいましたけど、それでも価格的にも
十分魅力的なものがあると思います。
「丼セット」は、単品でのうどん(小)と単品での丼の合計金額よりもなんと100円もお得というのは大変リーズナブルだと
思います。
例えば単品で温玉ぶっかけ(小)とから揚げ丼を注文すると価格は680円ですけど、
同じ内容で丼セットとして注文すると580円ですので100もお得という事になります。
ちなみにですけどこのお得な「丼セット」の中でセットに出来ないうどんメニューが二つほど存在していて、
一つがかけうどんで、もう一つがおろししょうゆうどんです。
ちなみにですけど、現在のはなまるうどんの丼セットの丼メニューは4つだけで、
カレーライス・牛丼・塩豚丼・鶏のから揚げ丼だけで、以前存在していた天丼とロースカツ丼がいつのまにか姿を消していたのは
大変残念でした・・(泣)


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上記の話は「浦和の調ちゃんカテゴリ」なのにはなまるうどんのお話でしたけど、
はなまるというと「花丸」・・
そして今現在「花丸」というというまでもなくいっちば~ん!に思い浮かぶキャラは「ラブライブ! サンシャイン!!」の
ずら丸こと、国木田花丸ちゃんだと思います!

私自身、「ラブライブ!」の中では一推しは凛ちゃん、「ラブライブ! サンシャイン!!」の中では渡辺曜とルビィちゃんが一推し
ではあるのですけど、最近はこの国木田花丸ちゃんも大好きなお気に入りのキャラでもあったりします。
あ・・・、ちなみに私の場合、東方・ご注文はうさぎですか? ・ラブライブ関連で苦手なキャラは一人もいないです!
「ラブライブ! サンシャイン!!」は学年ごとに個性がすてきに感じられるのも実に素晴らしいと思います。

上記のお話はうどんでしたけど、「ラブライブ! サンシャイン!!」の中にあっていっちば~ん!の大食いキャラというか
「食べる事だ~い好き!」というキャラは言うまでもなく花丸ちゃんだと思います! (笑)

花丸ちゃんは身長は152cmとAqoursのメンバー内で最も低いのですけど、スリーサイズを身長比でみた場合、Eカップと
推察され、あの胸の大きさは花丸ちゃんのあの大食いという事も多少は関連があるのかもしれないですね~(汗・・)

アニメ本編でも、休憩シーン、待機シーン等では頻繁に一人だけ間食を食べているシーンも見られ、
単純に「食べるのが大好き!」という感じなのかもしれないですね!
アニメ一期においても、
8話と9話の函館滞在旅行の間、喫茶店以外のシーンでもソフトクリーム、ラッキーピエロのTHEフトッチョバーガー、
やきとり弁当、肉まん等とシーンが変わる度に毎回何か重量のある物を食べていたのも大変印象的でした!

私の勝手な脳内妄想としては、「ラーメン大好き 小泉さん」のあの小泉さんと花丸ちゃんの二人で
ラーメン・うどんの食べ歩きをしてほしいな~とも思ったりしますし、小泉さんからおいしいラーメンを紹介されるたびに
「うまいずら・・」とか「感動ずら・・」と言っていそうな花丸ちゃんもとってもかわいいと思います~!
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こうして6年近くブログの管理運営をさせて頂き一日平均して1~2記事程度書いているような計算に
なるのかとは思うのですけど、
(最近は一日1記事が少し続いていましたけど、12/25までは一日2記事体制に戻したいと思います)
ズバリ本音を書いてしまうと
これだけ数多くの記事を書いても心の底から、これは素晴らしい記事を書けた!と納得できて
過去最高記事だっ!と自画自賛できる記事ってなかなか書けないという事に尽きると思います。
ブロガーの皆様の中には「書くネタがない」とか
「ブログ記事を更新しようと思っても書く事が何も無く、書きたいと思っていた事は既に書き尽くした」
といったような事を言われている方もいるのですけど、
幸い当ブログに関しましては、「吹奏楽カテゴリ」というある意味管理人の私にとっては「無限大のネタの宝庫」みたいなものを
持っているおかけで、書くネタに困ると言う事は実はほぼ皆無です。
というのも、書くネタがなくて「さてさて、どうしよう・・」という時は
「それだったらお得意の(?)吹奏楽コンクール記事書けばいいじゃん!」という感じになってしまい、
当ブログに関してはこの吹奏楽コンクールネタで相当助けられてきたみたいな経緯もあるのかもしれないです。
先日の一日1記事が10日ほど続いた際に吹奏楽記事を掲載しなかったのは、吹奏楽記事をトップ記事にすると
アクセス数・反響数が激減してしまい管理人の私のモチベーションがダダ下がりになってしまうという事情も実は
あったりもします。

上記で書いた通り「これは過去最高記事なのかも!?」と自画自賛できる記事って本当っに中々書けないものです・・
一年に一記事そうした記事を書ければ御の字という感じなのかもしれないです。

当ブログにおいて、全記事を書いている管理人が「過去最高記事!! こんな神がかった記事は今後絶対に書けない!」と
自画自賛している記事は響け! ユーフォニアム【第一期】 第12話なのですけど、
こんなに優れた内容の記事なのに、いまだに誰一人からもコメントを頂けていないのは
記事を書いた管理人の私としてはとしては不本意・・の一言に尽きます・・・
この記事に相応しいコメントを頂く事が出来たら本当に嬉しいですね!
(たぶん永遠にないと思いますけど・・・)

響け! ユーフォニアム【第一期】 第12話



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ちなみにですけど、2018年度に関しては、ここまでの中で管理人の私が「この記事はちょっと凄いのかも・・!?」と
感じさせる記事は4つほどありまして、

1.「東方深秘録」のこいしちゃんのメリーさん記事

2.「東方深秘録」の秦こころの口裂け女記事

3.「響け! ユーフォニアム」【第二期】 きせきのハーモニー→ 吹奏楽で使用する楽器紹介記事

4.ヒッチハイクをする小泉さん

上記の4つの記事は管理人の私が書いていて大満足!!でもあった記事なのですけど、
いつもこんなすてきな記事ばかり書く事が出来ればいいのですけど、現実はなかなかそうもいかず
ちょっと歯がゆい感じもありますし、質と量の両立はこれはこれで結構難しいものもあるよね~と感じたりもします。

さてさてここから先は当ブログの前宣伝記事になるのですけど、
明日と明後日の当ブログのファースト記事はいずれも東方記事で、
一つは「東方憑依華」における天子ちゃんの意外な理想像について触れさせて頂き
もう一つは「東方紺珠伝」においてどうして永琳と輝夜は自ら出撃せず、うどんげちゃんを代理出撃させたのか
その考察に関する記事で、
いずれもこの両記事を書いている管理人の私が「この記事も上記の自画自賛の4つの記事に匹敵する素晴らしい
内容の記事じゃん!」とまたまた自画自賛している記事でもありますので、
もしも宜しければ土日の当ブログのファースト記事にも目を止めて頂ければ幸いに存じます。

また永琳と輝夜記事においては、dream fantasy
アミグリさんが最近描かれた輝夜も初転載させて頂きますので、
こちらの方も楽しみにして頂きたいと思います。

今年に関しては、上記で記した4つの記事と今度の土日のファースト記事の計6記事が
管理人の私としては大満足と言える記事と言えそうなのですけど、この6記事に共通する事は、いずれの記事にも
dream fantasy」のアミグリさんが描かれた
すてきなイラストが登場している事でもありますので、
やはり当ブログにとってdream fantasy
アミグリさんの存在意義はとてつもなく高いという事だと思いますし、
アミグリさんには感謝しても感謝しきれないものがありますし、アミグリさんには改めてこの場をお借りして
「いつもありがとうございます!」という感謝の言葉をお伝えさせて頂きたいと思います!
東方Projectの世界においては、東方の創造主のZUN神主様が「東方求聞口授」のあとがきではっきりと述べられていた通り、
「不遇キャラ」というのもいたりもします。
ZUN神主様によるとそうした例が、東方求聞口授において、挿絵も紹介記事もコメントも特に何も無かった
キスメ・はたて・犬走椛がそれに該当するとの事です。
ヤマメが東方求聞口授において2ページも紹介されているのに、「東方地霊殿」の1~2面キャラを共に担当し、
ヤマメと同系列みたいなキスメがスルー状態でキスメに関する記述はほぼ何も無いというのも
不遇振りをまざまざと見せつけてくれたものですし、
文ちゃんがあんなにもZUN神主様から愛され優遇され、最新の東方ゲームでも自機を務めているのに対して
同じ天狗だというのに、はたてと椛もほぼスルー状態で
東方求聞口授においては記述無しというのもちょっとというかかなり気の毒でもあったと思います。
(昨年出版された「東方文果真報」において、覆面座談会において、文ちゃん・はたて・椛の天狗3人娘が
勢揃いしていたのはとても嬉しかったですね~!)
ちなみにですけど、椛は同人誌関係ではかなりの人気があるようでして、東方の人気投票ランキングでも
その人気の高さを2018年度においても見事に発揮していたと思います。

ミスティア・ローレライやレティ・ホワイトロックの二人もキスメ・はたて・椛ほどではないにせよ
東方の世界では少しだけ「不遇キャラ」みたいな印象もありそうです。
ミスチーは公式漫画や公式設定における響子とのパンクロックコンビの結成や
ゆゆ様からの「食べちゃいたい・・」という誘惑など
それなりに日は当たってはいるのかなとも思うのですけど、レティさんは東方妖々夢と文花帖以降は全く出番がありませんし、
公式漫画においても鈴奈庵の一コマでちらっと出てきただけですし、
この不遇振りは少し勿体ないのかも・・?と感じざるを得ないです。
レティ・ホワイトロックは実は東方でも屈指の「お姉さん系のふっくらキャラ」みたいな印象もありますし、
レティさんの正統派美人さんぶりは実は私も大好きです!

東方フィギュアについては、霊夢・魔理沙・妖夢・咲夜さん・フランちゃん・アリス・文ちゃん・ゆかりん・こいしちゃん・
さとり様・早苗さん等の人気キャラは色々と複数のメーカーから商品化されていて、これは実に嬉しい限りなのですが、
封獣ぬえ・ムラサ・一輪・物部布都あたりですらもフィギュア化されているというのに、
上記で不遇キャラとあえて記したはたて・椛ですらフィギュア化されているというのに、
ミスティア・ローレライとレティ・ホワイトロックに関しては、東方でもかなりの古参キャラだというのに、
いまにだフィギュア化という商品化が実現されていないのは、少し納得いかないものはあったりもしますね・・
ま、それを言ってしまうとリグルも同じなのかな・・?
(リグルは一部の東方ファンの間で熱狂的人気があるようでして、東方では大変珍しいボーイッシュな雰囲気が
ウケているのかもしれないです)
ミスチーも外見的にはかなり特徴がありますしとてもかわいいですし、レティさんはかなりの正統派美人さんですので、
どのメーカーでも構いませんしプライズ系でも全然OKですのでフィギュア化が実現してくれると嬉しいものがありますね!

今現在は東方の屋台骨を霊夢・魔理沙・咲夜さん・妖夢などと共に支えている最重要キャラの一人が
こいしちゃんというのはまず揺るがない事実なのですけど、
このこいしちゃんだって初期の頃は、椛ほどの不遇キャラではないにせよ、
さとり様ーこいしちゃんという「古明地姉妹」が初めて東方の世界に 初登場した「東方地霊殿」においては、
東方ファンの人気は、お姉さんのさとり様に集中してしまい、こいしちゃんの初期の頃の「東方人気投票ランキング」は
35位前後という大変微妙な位置であり、
今現在の視点で見ると「絶対にありえない低評価」という事になっていました。
こいしちゃんは、東方心綺楼と東方深秘録の二つの作品でもって飛躍的なステップアップを果たし、
それ以前のどちらかというと「日陰者」みたいな扱いのキャラから一気に日の当たるポジションへと大変な躍進を
果たしたのです!
椛じゃないですけど、椛・こいしちゃんを元から好きだった人はちゃんと見ているし、決してその素敵な存在を忘れたりは
しないし、そうやって「不遇の時代」(?)を耐え忍んでいれば、
いつかはそうやって「花開く時代がやってくる」と言えるのかもしれないですよね!

そしてそういう意味においては、今現在はZUN神主様とレミリア様によって(?)紅魔館地下に幽閉されていて
外に出たくても出られないし、こいしちゃんのように自由自在にあちこちをフラフラ放浪する事もできない
フランちゃんにとっても、「待てば海路の日和あり」みたいにそのうち光がもっともっと当たるキャラに
なってほしいな~!と感じるのは間違いなく私一人だけではないと思っています!
フランちゃんがもしも晴れて自由の身になったとしたらいっちば~ん!にやってみたい事って何なのかな・・?
それは幻想郷でありとあらゆるものをこれまでの鬱憤を晴らすかのように破壊しまくる事なのか
レミリア様に蹴りを叩きこむ事なのか(汗・・)
はたまた「ぶっ壊れ妹キャラ」というすてきな共通点があるこいしちゃんとタッグを組む事なのか、
うどんげちゃんのように「開き直りの吹っ切れたキャラ」として新しい自分を目指していくのか、よく分かりませんし
予想の仕様がないのですけど、とにかく自由自在に暴れるフランちゃんというものは一度は見てみたいものですね!

こうして東方キャラの皆様を見てみると「不遇が半端ないキャラ」の代表格は「地霊殿ファミリー」のキスメなのかな・・?

前述の通り、東方求聞口授では正式なキャラクター紹介のページすらもキスメには用意されていないです・・(泣)

というか、地霊殿ファミリーは、キスメに限らず、ヤマメ・パルスィ・さとり様などなどちょっと不遇キャラが目立ちすぎるのかも
しれないですし、地霊殿ファミリーは今現在は断トツにこいしちゃんばかり目立っているような雰囲気もありますので、
こいしちゃんのお姉さまのさとり様やお燐ちゃん・お空・パルスィなどにももっともっと活躍の場を与えてほしいなぁ!と
切に願ったりもします!

それでは「キスメ」とは一体どんなキャラなのでしょうか・・?

キスメは、幻想郷の地上世界から切り離された場所である地底世界で暮らす妖怪の一人で、「東方地霊殿」では
1面中ポスといういわば雑魚キャラみたいなものです。
普段は洞窟や井戸の中に潜んでいる事が多く、大変内気な性格をしており、いつも桶に入って生活をしています。
キスメの元ネタとしての種族は、妖怪・釣瓶落と言えます。
ちなみに「釣瓶落とし」は「ゲゲゲの鬼太郎」でも登場している日本古来の正統派の妖怪です。
キスメの外見上のいっちば~ん!の特徴は何かと言うと東方では極めて珍しいツインテールの髪型をしている点が
挙げられると思います。
(キスメ以外の東方ツインテキャラは、まるで外界の現役JKさんみたいな天狗のはたてぐらいしかいないと思います)
他の東方キャラと比べると明らかに幼い外見で、見た目的にはチルノ・ルーミア・フランちゃんよりも幼く見えます。
ツインテの髪留めは水色か白の2個の玉が付いたゴム留が付けられています。
そして基本的には白の着流しを一枚羽織っています。
桶に入っている事から分かる通り、その外見はとてつもなく小さいです。

上記でキスメの元ネタは釣瓶落としであり、これは「ゲゲゲの鬼太郎」でもお馴染みの妖怪です。
釣瓶落としは、夜に道を歩いていると真上から落ちてきて頭に桶をぶつけてくる恐怖の妖怪でもあります。
そして釣瓶落としの容貌はまるで人間の生首みたいな感じでもあったりします。

キスメは「鬼火を落とす程度の能力」を有し、桶に入ったままそのまま宙を飛んで移動すらも出来ちゃいます。

幻想郷にいる妖怪たちは、表面的には「人間を襲い人間から恐れられる存在」という事になっているのですけど、
ゆかりんが幻想郷と外界の間に結界を張って以降は、幻想郷は基本的には妖怪の天下であり、
無理に人間達から恐れられる必要もなくなったという事で、それ程多くは人間達を襲撃したり捕食する事もありません。

但しそうした中、キスメの普段は幻想郷の人里ではなくて旧・地獄近くの地底の奥深くという事もあり、
積極的に人間を襲うという妖怪らしさも備えているのが大きな特徴とも言えそうです。
「ダブルスポイラー」においては、天狗の文ちゃんに対してかなり本気で襲い掛かってきており、
文ちゃんをもってしても取材はおろかインタビューする事すらできなかったというのですから、その意外な恐怖は
容易に推察できると思います。
ぱっと見た感じは緑のツインテで外見が小さいという事もあり、かわいらしく見えるのですけど、その性格は
かなり凶暴と言えそうです。
「東方求聞口授」の中に掲載されている「文々。新聞」においては、
突如井戸から現れたキスメがケタケタ笑いながら「お前の落とした死体はこれかい?」と
白骨死体を放り投げてくる姿が紹介されていたり、
問答無用で首を刈ってきて、桶に入れて持って帰るというエピソードも紹介されています。

井戸から突如出現しケタケタ笑うとか、問答無用で人間の首を斬り落としその首を桶に入れて持ち帰るというエピソードは
東方の妖怪キャラとしては「怖い・・」という部類に該当しそうですし、
幻想郷の妖怪としては、実は断トツの怖い妖怪というのか妖怪らしい妖怪、正統派の妖怪と言えるのが
キスメなのかもしれないです。
(怖いけど弱いという相反する要素も幻想郷らしい話ですね・・)

まとめると・・東方では珍しい妖怪らしい妖怪だけどとてもかわいいという事なのだと思います!







さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のイラストはアミグリさんが2012年4月に描かれたキスメです!

描かれた時期が2012年である事から分かる通り、この時期はアミグリさんの作風史的には「淡い作風時代」に相当し、
そうした意味ではこのキスメも典型的な淡い作風と言えるのだと思います。
そしてこうした淡い作風と今現在のキラキラ豪華絢爛作風と比較してみると、
その違いを改めて感じるのも楽しいものがありますし興味深い点も多々ありますし、
ここから一人の絵師様の進化と変化を感じ取って頂ければまずは幸いに思ったりもします。

設定では首狩りとかケタケタ笑いとか怖い雰囲気もありますし、他の多くの絵師様がキスメを描かれる場合は
どちらかというとロリロリの幼女っぽく描かれる事が多いとは思うのですけど、
アミグリさんが描かれたキスメは緑のツインテがとてもかわいく感じられますし、
ちょっと大胆な胸元という点は他の絵師様では見られないアミグリさんの個性が発揮されている点だと思いますし、
怖さも感じさせないし、かわいらしさも感じるし、わずかながらもお色気も伝わってくるものがありますし、
「アミグリさんとしての個性」を今現在においても十分伝えていますし、
この絵が描かれてから既に6年以上も経過していますけど、時の経過が色褪せないほど新鮮さみたいなものは
感じられると思います。

確かに怖い妖怪なのかもしれないですけど、せっかく桶に入っているのですから、桶ごとこのまま「お持ち帰り」させて
頂きたいほどのかわいらしさと大胆な胸元のほのかなお色気がここにはあるのだと思えます。

上記のアミグリさんが描かれたキスメは、その権利はキスメの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

いつも当ブログにアミグリさんの描かれたイラストの転載を快諾して頂けることに改めて感謝申し上げたいと思います。

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
本年度・・2018年の全日本吹奏楽コンクールも無事に全国大会も終了しましたけど、
出場者・指揮者・関係者の皆様は本当にお疲れ様でした!
来年も今年以上にすてきな名演が出てくる事を期待させて頂きたいと思います。
そしてこうした吹奏楽コンクールという本番一発勝負というほんのわずかな時間のために、
たくさんの練習時間と部外者の私達には想像もつかないようなご苦労とか困難とか場合によっては
「響け! ユーフォニアム」でも散々登場していたギスギスしまくった修羅場とか意見対立とか
とにかく特にスクールバンドの指導者や部長・副部長等の皆様のご苦労は尽きないものがあったと推察されます。

改めて感じるのですけど、音楽関連の学校では無い普通のスクールバンドにおける吹奏楽指導者の先生方の
日々のご苦労は本当に大変なものがあると思いますし、
今現在も問題になっている通り「文化部・運動部のブラック部活化」からもわかる通り、部活の顧問・指導者の皆様は、
場合によっては土日祝日の練習にも朝から晩まで付き合い、先生自身のプライヴェートの時間が少なくなったり
はたまた自腹を切るという事すら日常茶飯事である事を考えると、
こうした普通の公立校における先生方の負担軽減というのもそろそろ本気で議論をすべき時期に入ったと言えるのかも
しれないです。

「響け! ユーフォニアム」は、滝先生赴任前はだらけまくっていた北宇治高校吹奏楽部でしたけど、滝先生が
指導を開始すると劇的にサウンドや部員たちの意識改革が変化していったのは、このアニメ・原作の見どころの
一つだったと言えるのかもしれないです。
滝先生の指導は一言で言うと「適格で全てが理屈に適っている!!」としか言いようが無かったようにも感じられます。
吹奏楽でよくありがちな
「一音入魂」・「気合だ、気合だ!!」・「皆の気持ちを一つにすればよいハーモニーが生まれる」という
精神論ではなくて、
「どのように練習すれば正しい奏法で楽器を吹くことが出来るのか、どうすれば美しい音を出せるのか」という
適格な練習理論に基づいての指導をされていた事はとても理に適っていたと思います。
ランニング・正しい呼吸法・ロングトーン・ソルフェージュなどは、正しい奏法で美しい音を出すための一つの訓練
でありまして、それらをきちんと正しく消化した上で
私の持論の一つでもあります「優しさ・甘美さ・厳しさ・冷たさ・楽しさなどの感情は音色から生まれる」という事を
アニメ作品でも滝先生はきちんと具現化されていたという印象すら感じさせるものがあったと思います。




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吹奏楽に限らずオーケストラの管楽器セクションにおいても「どうすれば美しい音を出せるのか」というのは永遠のテーマ
だとも思います。
その具体的な方法論は色々とあると思いますし、それを厳密に細かく書いてしまうととてもキリが無いので
手短に書いてしまうと、
要は、正しい奏法でお腹からたっぷりと息を吸い吐き出すという正しいプレス、呼吸法を実践する事と言えるのかもしれません。
だからこそ第4話でも、ランニングをした後に直ちに楽器を吹いたりロングトーンを行ったり
お腹を使ってたっぷりと息を吸い、息を吐く事を実践させるために
両手を挙げて自分の息が雲に届くようにまっすぐ吹く事をイメージさせたり等の指導を
滝先生は実践されていたのだと思われます。

よく吹奏楽部は「走る文化部」と揶揄される事はありますし、
私自身の経験ですけど「自分達、本当に文化部なの?」と思えるほど、日々のランニングとか
うつ伏せになって足を少し上げてテンポよく呼吸を合わせたり、腹筋などは確かに私自身もよくやったと思います。
これは別に単に「体力をつける」という事だけではなくて、どちらかというと「正しい腹式呼吸」を身に付けるための
基礎訓練と言えるのだと思います。

第4話の中で、チューバ担当の初心者の加藤葉月が「ロングトーン」という同じ音を長時間連続して
吹き続ける練習をしてかなり弱音を吐いていましたけど、
ロングトーンは吹奏楽部の練習の本当の基本中の基本ですからね~!
ロングトーンは吹奏楽部に所属し金管・木管楽器を担当している限りは絶対にやらないといけない練習であり、
避けては通れない事なのだと思います。
だけど、ロングトーンは大変地味で単調な練習であり、
正直、何の目的意識もなくただ漫然と音をボ―――――――ッと吹き続けているだけでは
ほとんど意味がありませんし時間の無駄という感じになってしまいます。

ロングトーンの目的と成果は何なのでしょうか?
どういう事に気を付けて音を伸ばせばよいのでしょうか・・?
思いついた事を列挙してみますと、

1.音の吹き始めから終わりまで音量を変えないように気をつける
2.音の吹き始めから終わりまで音色が変わらないように気をつける
3.自分の思ったタイミングで音が出るように気をつける
4.呼吸法を意識する(腹式呼吸)
5.出来るだけリラックスして吹く

つまりウォーミングアップの役割と
体に不必要な力が入ったまま演奏する癖を付けないようにするという側面もあると思います。

私が中学の吹奏楽部の頃は、このロングトーンは本当に拷問で単調でつまらない練習以外の何者でも無かったです。
あの当時は、朝7:15からの早朝練習の大半はロングトーンに費やされていましたけど
私を含めてほとんどの部員は
「それではなんでこんな朝も早くからこんな単調な練習をしなくちゃいけないんだ~!」と
全く目的意識も無く漫然と文句ばかり言いながら吹いていたと思います。
だからあれだけロングトーンに時間を割いても、ほとんど上達していなかったのは、
部員の「目的意識の欠如」以外の何者でもなかったように思えます。

高校の吹奏楽部に入部してまず驚いたのは、この「ロングトーン」に対する目的意識が全然違っていて、
ロングトーン中は、「自分の音」だけでなく「他の楽器の音」も聴く事をとにかく徹底されられました。
具体的には、
中学の時は全員が、ドーレーミーファーと同じ音を同じ音量で漫然と吹いていましたけど
高校の吹奏楽部では、
35~40人の部員をA~Eグループに分けてグループ毎にそれぞれ違った音を吹かせていて、
うまく和音的に調和するように配列されていたので、
自分の音を出しながら、全体の「ハモリ」を確認するという一石二鳥の効果が発揮されていたと思います。
時にはそれが不協和音みたいな和音構成になっていましたけど、
その時に初めて、「不協和音も響かせ方によっては美しく響く事もある」という事を意識したような感じもありました。
全員で単一音を漫然と吹くというとどうしても単調になってしまいますけど、
グループ間で違った音を出す事で、「個人」対「全体」の音の響かせ方の違いとか
和音のハモリ方とかそうした事をこのロングトーンを通じて改めて気が付かされたという感じもありました。
それと音量についても色々と細かい指示がなされ、
最初の5分間はffで、次の5分間は一転してpppで、次の5分間はその中間のmfで、ラスト5分間は盛大にfffでと
色々と変化もあったりして、「ロングトーン」といえども全く気が抜けない感じになっていて
中学時代の漫然としたロングトーンとはエライ違いになっていましたけど結果的に大変良かったと思います。
だけど当時のロングトーン最中の部員達は私も含めて相当大変だったと思いますし、神経を使っていたと思います。

第4話で「倍音」という理論が登場していました。

倍音って何なのかというと
簡単に言うと、正しく調律された音をずっと吹き伸ばしていると
それが別の音として聴こえてくるという感じなのですけど、
この「倍音」っていう言葉自体、実は私自身は大学の吹奏楽団に入団するまでは全然知らなかったです(汗・・)
大学の吹奏楽団の初めてのクラリネットのパート練習に参加した際、
高校の時もそうでしたけど、初めてのパート練習ってすごーくドキドキなのですよね~
だってその時に初めて自分以外のメンバーの実力とか上手い下手が分かってしまいますし
同時に自分の実力も他のメンバーに分かってしまうものですから、
もしも自分よりも上手い人ばかりだったらどうしようと結構プレッシャーはかかるものがあったと思います。
初めてパートリーダーから「倍音」という言葉を聞かされて
「それではB♭クラ・バスクラ・コントラバスクラでAの音を伸ばしてみよう、全員の音が正確に
調音されていれば、天使の声が聞こえる」とか何とか言われていましたので、
「倍音とか調音とかなんじゃそれ・・?」と思い「倍音ってなんですか~?」と聞いてみた所、
「あなた、クラリネットを6年も吹いていて倍音すら知らないの!?
5の和音とは・・・? 7の和音とは・・・? 分散和音とは・・・・?」と色々質問されたのですけど
全然ちんぶんかんぷんでした・・(汗)
練習が終わった後で、「楽典」の本を渡され、「これでも読んで改めて勉強し直しなさい」と半分あきれられたのは、
なつかしい思い出ですね。
パートリーダーのあのすてきなお姉さまは「なんじゃこの倍音すら知らないこの東北の田舎の山猿は・・!?」と
感じられていたのかもしれないですね~(笑)
最近のカップ麺は有名店監修のコラボ商品が多く、有名店の実店舗にわざわざ食べに行かくなくても
インスタント麺として実店舗の商品に限りなく近いものを商品化して頂いている事は大変ありがたいものがあると思います。
蒙古タンメン中本 北極ラーメンは、激辛・辛いもの好きにはお馴染みの「蒙古タンメン中本」の実店舗の実在メニューを
見事に再現したもので、豚の旨味を利かせた味噌味をベースに舌がビリビリ痺れるほどの激辛が加わった
一度食べたら二度と忘れられない味になるのは間違いないと思います。

大量の唐辛子による激辛な辛みがクセになる味わいを表現していて深みのあるスープと絶妙なバランスとなって、
吹き出る汗とともについつい止まらなくなってしまうようなカップ麺なのですけど、
「ラーメン大好き 小泉さん」においてもあの小泉さんがとてつもない汗と涙を流し、
中村美沙までがあまりの激辛ぶりに食べた瞬間に悶絶してしまうあの激辛は、こうやってカップ麺でもすてきに
再現されている事は凄いことだと思います。

そうしたカップ麺の一つの応用商品として蒙古タンメン中本 おにぎり辛旨雑炊という商品もセブンイレブンから
2017年に既に商品化されていたのですけど、今年の10月に改めて再販がされていまして、
カップ麺以外でも既にご飯が入っていてお湯を入れるだけで食べられる「辛旨飯」や
スープのみの「豆腐スープ」など、カップ麺以外の蒙古タンメン 中本の関連アイテムが既に色々とあったりします。

そして今回は雑炊の再販です!

好きなおにぎりを入れてお湯を注ぐだけであの「蒙古タンメン 中本」のスープの味を雑炊として味合う事ができるという
応用編としては素晴らしいものがあると思います。
「ラーメン大好き 小泉さん」では、小泉さんがらラーメン以外のモノを食べているシーンは、
ソフトクリーム・餃子・天下一品での鳥のから揚げ定食・
第8話での白いご飯の上にこってり豚骨醤油のスープを掛け、その上に半熟卵と海苔を乗っけて丼物を作り上げていた
シーンが目立つ程度で、基本的には朝昼晩食べるものや考えている事は「ラーメン」ばかりという
ある意味ヘンな美少女JKさんなのですけど、
この蒙古タンメン中本 おにぎり辛旨雑炊だったら小泉さんも「ふはー」と言いながら食べられるのかもしれないですね~(笑)





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フタを開けるとこちらの小袋が2つ入っています。

かやく入り粉末スープと辛味オイルです。

カップ麺の時もそうでしたけど、この辛みオイルに「激辛」がぎゅぎゅっと詰まっていると思います!

かやく入り粉末スープの具材はそぼろ・キャベツ・ネギ・卵です。

雑炊なので卵が入っているのだと思います。

他の蒙古タンメン中本シリーズと同様、ポークエキスと味噌がベースになったスープですけど、
カップ麺の時と異なり激辛という感じではなくて、「ちょっと辛い感じ」という程度に収まっています。
というか、カップ麺や実店舗でのあの激辛を雑炊として再現してしまったら、雑炊の良さもお米の良さも
全てを吹っ飛ばしかねない危険性があると思うのですけど、この「ほどよい辛さ」でもって丁度良い感じの辛みの雑炊が
実現できていると思います。

この蒙古タンメンのスープと白米の相性は抜群のモノがあると思わざるを得ないですね!

私も一口食べた瞬間は「少し辛い・・」と感じたものでしたけど、その後は一気に最後まで食べてしまったという
感じでした!


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おにぎりの海苔が雑炊全体の味をかなりマイルドにおいしくしているようにも感じられます。

ごはんとのりと具材がスープに浸るととても美味しいと思います。

このセブンプレミアムの「蒙古タンメン 中本」の雑炊には当然おにぎりは付いていませんので、
おにぎりは別に購入する必要がありますけど、のりが付いていないタイプのものではなくて
のりが付いているおにぎりを購入する方が絶対に美味しく食べられると思います!



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おにぎりなのですけど、上記で書いた通り、海苔付きタイプの方をお勧めしたいですし、具材に関しては
動物系のスープに明太子や筋子などの魚介系おにぎりは合わないのかな・・?とも感じたのですけど、
私的な感想としては、スープが確かにカップ麺ほどではないにせよ、やはりそれなりに辛いものですので、
具材の味・風味が肉系であっても魚系であっても梅干し・おかか・こんぶであっても
辛いスープの味に吸収されてしまい、「正直具材の味はあんまりよく分からないのかも・・!?」というのが
私の率直な感想でもありました。

今回は雑炊でしたけど、似たような商品として蒙古タンメン中本の「辛旨飯」という既にご飯がセットされた商品も
あるのですけど、こちらのご飯はフリーズドライと言う事で、
今回レビューした「おにぎり旨辛雑炊」に比べるとご飯というかお米自体の味と風味が全然違うじゃん!という
印象ですね~!
おにぎりを別に購入する手間があるけど、「おにぎり雑炊」の方が雑炊本来の「お米」の味そのものをすてきに
感じさせているのだと思えます。



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ちなみに上記画像は雑炊ではなくてカップ麺としての「蒙古タンメン 中本」です!

熱湯を注いで食べる直前に辛みオイルを入れると鼻にツーンと辛さが到来してきます!

「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画なおいても、この蒙古タンメン 北極を食べた小泉さんがとてつもない汗と涙を流す事に
なるのですけど、それはよく分かります!
私もこの北極を一口食べた瞬間にあまりの辛さに口の中が麻痺してしまい、スープを最初に喉に流し込んだ時は、
ゴホッゴホッと演技ではなくて本当にむせてしまうほどでした。
そして二口目、三口目と箸が進んでいくと同時に、小泉さんみたいな汗と涙が自然に溢れだし、しかも悪い事に
鼻水まで止まらない・・という感じのとてつもない激辛がここにはあったと思います。
というかこの激辛はもはや犯罪に近いものがあるのかもしれないです。
ただそれでもネットユーザーの皆様の感想を拝見させて頂くと、お店で食べるよりもいくらかは辛さは抑えられているそうです!

辛いというかむしろ痛い・・そして針で刺すような刺激とも言えると思います。

太めのストレート麺という事もあり、スープと絡むと更に麺自体のパワーが増してくるようにも感じられます。



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原作漫画における小泉さんもこの蒙古タンメン 北極を食べた時の顔面の汗と涙はすごいものがあったと思います。

しかも小泉さんは本人が言うには「実は激辛系はそれほど得意ではない」と言っているのですけど、それでも
「食べてみたい!」と思わせるものがあるという事なのだと思います。



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「ラーメン大好き小泉さん」第2話においても、蒙古タンメン中本が「北極」というとてつもなく
激辛ラーメンのメニューとして登場していました!

ちなみに「北極」なのですけど、小泉さんに言わせると
「北極は辛さレベル9。その辛さはまさにこの店のラスボス級。レベル上げは段階を踏んだ方が賢明かと。
ちなみに私はレベル9まで1年の歳月を費やしました」とのことでした。



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北極を一口食べて美沙は即死します・・

美沙 : 口が…辛痛いぃぃ!し、舌がヒリヒリすりゅぅぅ…

その横での小泉さんが「だからあの時言ったのにぃ・・」という表情がとてもかわいくてすてきですね~!

フラれたばかりの美沙としては失恋のショックを軽減させるのにこの激辛ラーメンというのは案外一番の処方箋
だったのかもしれないですね・・



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それにしても一度でいいから小泉さんと一緒に「激辛ラーメン」を食べに行き、激辛で大汗と涙を流している小泉さんを
間近で見てみたいものですね~!



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「ラーメン大好き 小泉さん」第8話:家系の中でも、ラーメンと白いご飯のすてきな融合みたいな話も出ていましたけど、
ここにも小泉さんらしいラーメン愛溢れた応用が繰り出されていて、
「なるほどね~!」とか
「小泉さんの発想は手慣れているし、常にラーメンを食べている人の愛溢れるすてきなアィデイア」と感じたものでした。

小泉さんは店に入るなり「「スープの濃さはどうしますか?」と聞かれますけど、小泉さんは当然の如く
「スープ濃いめ、油少なめ、麺硬め」とプロ顔負けの通な注文をします。

どうして小泉さんが麺を硬めで注文していたのかと言うと、小泉さんは家系ラーメンを食する前に
白いご飯の上にこってり豚骨醤油のスープを掛け、その上に半熟卵と海苔を乗っけて「丼物」を作り上げていましたので、
「ご飯を先に食べるから麺を硬めに注文していた」という事が判明します!

うーーむ、やはり小泉さんのラーメン通は本物ですしさすがですねっ!

小泉さんのラーメンとご飯の融合はもやはり経験とラーメン愛が全然違う!と言う事なのかもしれないですね~!

それにしても小泉さんのあのラーメン丼はとてもおいしそうです!



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そして最後は言うまでもなく小泉さんの「ふはー」で締めくくっていたものでしたっ! (笑)

そしてそれ以上にラーメンとご飯がすてきに融合したものが前半でレビューさせて頂いた「蒙古タンメン 中本 旨辛雑炊」であり
小泉さんのラーメン丼なのだと思います!

やっぱりラーメンはご飯にちゃんと合うものですね~!!

さてさてその数日後・・

悠 : 今日はどこのラーメン屋さん行くの!?
小泉さん : 最近は家系ブーム
悠 : え?なになに?家ってことは家庭の味っぽいってこと?じゃあウチ来なよー!
小泉さん : 行きません

小泉さんのこの「嫌です」とか「お断りします」という一言はすてきですね~! (笑)

最近、「2018年度の流行語大賞の候補」がニュースで取り上げられていましたけど、
もぐもぐタイム・そだねー・首相案件等も面白いのですけど、私の中では今年いっちば~ん!のマイ流行語大賞は
小泉さんの「ふはー」と「お断りします」に尽きると思います!
ブログでうちの奥様の事を書くと「私の事をネタにしないで! ギ――ッ!!」と言って怒られてしまうのですけど(滝汗・・)
彼女は一応専業主婦という立ち位置ではあるのですけど、基本的には家事はほとんどというかあんまりしない
引きこもり系のアニメ系おたく主婦と言えなくもないのですが(汗・・)
(旦那の私が一応料理・掃除等なんでも自分でできちゃうからこういう図式が成立しちゃうのですよね~←コラコラ・・汗・・)
すごいと思われる点はとにかくくじ運・懸賞運がとてつもなく強いと言うのか、
応募したネット懸賞において何度か結構すごい高額賞品を引き当ててくれることが多々あり、当選するたびに
「なにこの引きの強さ・・! こやつの守護霊に懸賞の女神様でもいるのか・・!?」と感じさせてくれる面はあったりもします。

彼女の能力は東方式に言うと「懸賞品を当選させる程度の能力」というものなのかもしれないです。




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それでもって今回は何を当選させたのかと言うと「じゃがりこ」の新しい味のてりやきチキン味の一箱・・つまり12個です!

うちの奥様の過去に当選させた高額懸賞品の数々は以前でも書いたことがありますので割愛しますが、
彼女に言わせると懸賞品を当選させるのに大切な事は、「日々の努力」という事ではなくて
「他人があまり応募しそうもないサイトを狙って応募を掛ける」との事です。
そして彼女が応募している懸賞は、昔ながらのハガキ代が掛かる方式ではなくてネットからの応募ですので、
費用がゼロというのもありがたいですね。

彼女が言うには、カルビー・明治・ブルボン・日清食品・明星食品等のHPの会員登録をした上で、
そうしたサイトの「会員限定の懸賞品応募企画」とか「そのサイトを毎日訪問しコメントをしてくれた人の中から
抽選で一日1人確実に当選者が出る」とか「その当該商品の感想記事を書いた人の中から抽選で当選を決定する」という
オープン方式の懸賞ではなくてクローズ方式の懸賞の方が確実に当選確率が上がるとの事です。
オープン方式の懸賞というのはそのサイトを見た人が自由に無条件に応募できる方式であり、
クローズ方式の懸賞というのは、会員限定とか感想を書いた人だけとか、
ハガキ式の場合だと所定の応募シールを貼って送った人だけに抽選権が与えられる等の制約が課せられている方式です。

今回のじゃがりこも典型的なそうしたクローズ方式の懸賞品でして、彼女が登録しているカルビーの「りこコレ!」というサイトの
ゲームコーナーのとある企画のカードゲーム企画に毎日参加し、そのゲーム参加で得られるカードを毎日ゲットし、
コンプリートした人の中から抽選で「毎日一名」に大当たりするという企画との事で、
うちの奥様は、その毎日一人の中に見事選ばれ当選を果たし、じゃがりこのてりやきチキン味1箱をゲットしたそうです!

本人が実はじゃがりこは「堅いからあまり好きではない」との事で、1箱は私がそっくり貰ってしまいました~!
(というか、「じゃがりこ好きじゃないのだったら応募しなけりゃいいじゃん」というツッコミが入りそうなのですけど、
こうしてまたまた今回も当ててくれたのだから文句は言えないですね・・)
味自体は、香ばしいしょうゆをベースにフルーツなどで甘みを加えた甘辛いてりやきソースがチキンの旨味をひきたてていて、
とっても美味しいです!
これは冷たいウーロン茶やビールのおつまみにうってつけだと思います!

さすがに12個は食べきれないので半分程度会社に持っていったら、「うまい、うまい!」とみんなとても美味しそうに食べてくれて
なんだか気持ちはよかったですね~!
原作漫画ではなくてアニメ作品の「ゲゲゲの鬼太郎」は現在に至るまで計6期に渡って放映がされていますけど、
私が初めて「ゲゲゲの鬼太郎」を見た時はまだほんの子供の頃でしたので、
不気味とかグロテスクとか怖いという印象の方が強かったです。
そしてその頃から既に「猫娘」もキャラとして存在していたのですけど、今現在の猫娘と全く異なり
普通のモブキャラまたは雑魚キャラという印象の方が強かったです。

しかし時代が昭和から平成に変り21世紀に入った頃には、「ゲゲゲの鬼太郎」における猫娘は徐々に変化し、
第5期に入った頃には「随分とかわいい雰囲気になったね~」と感じていたのですけど、
第6期に入るとなんと・・! とてつもない美少女キャラにいつの間にか変容してしまい、
いっちば~ん! 最初に現在のあのかわいくて美しい美少女猫娘を見ると、
「お前は一体だれだ・・!?」という事ではなくて「こんなかわいい美少女が妖怪化け猫なら大歓迎!」と感じたものですし、
とにかくアニメ版第6期の猫娘の美少女化は圧倒的なものがあったと思います。

さてさて、本記事においてはそうした今やすてきな美少女と化してしまった猫娘の関連グッズと言う事で、
ゲゲゲの鬼太郎50周年アニバーサリーコラボ「明星 チャルメラカップ ゲゲゲの鬼太郎 ねこ娘の旨辛味噌」のレビューを
簡単にさせて頂きたいと思います。
猫なのにおいしそうにラーメン食べる猫娘は
「ラーメン大好き 小泉さん」ではなくて「ラーメン大好き 猫娘」みたいな雰囲気があったと思います。







ゲゲゲの鬼太郎50周年アニバーサリーコラボの「明星 チャルメラカップ ゲゲゲの鬼太郎 ねこ娘の旨辛味噌」
という事で、メインデザインはアニメ第六期番のすてきな美少女の猫娘となっています!

ラーメンを美味しそうに食べる小泉さんもとてもすてきですけど、ラーメンを少しツンデレ風に(?)食べる猫娘も
とってもすてきなものがあると思います。

このデザインは素晴らしき美少女ですけど、猫娘って左利きだったのですね~

アニメ版第6期が放映開始され、猫娘がラブライブ! サンシャイン!!でセンターを務めても全く違和感がないほどの
スタイルとかわいさを持ち合わせるようになり、明星チャルメラ・旨辛味噌を頬張る猫娘を見ると
「萌えかわいい~」と感じざるを得ないですね~!


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側面デザインには、歴代のアニメ版1期~5期の猫娘も登場しています!
私はそうは感じないですし「美少女はいいものだ!」としか感じないのですけど、昭和の頃の鬼太郎の猫娘に慣れている人が
今現在のアニメ6期版の猫娘を見ると「こんなの猫娘じゃない!」とか「お前は誰だ~」と感じるのかもしれないですね(汗・・)

第1期〜第5期の歴代猫娘が描かれ、右上のモノクロねこ娘が1960年代の第1期、
その左で怖い顔をしているのが1970年代の第2期、右下でラーメンをすすっているのが1980年代の第3期、
中央の紫ヘアーが1990年代の第4期、左下の比較的に現代的なタッチの猫娘が2000年代の第5期と
歴代猫娘が勢揃いとなっています!

こうして見てみると初代~4代目までの猫娘が昭和レトロっぽく感じ、
5期で一気に猫娘がかわいくなり、そして現在の6期ではすっかり美少女化してしまい、そのへんのすてきな美少女JKさんと
ほぼ遜色のない雰囲気になっていると思います。
アニメでも5期以降から鬼太郎よりも目立つようになり存在感を発揮し、
現在の6期では時に主人公の鬼太郎の存在感すらも超越するような時さえあるようにも感じられます。
そして第6期においては、本物の人間の美少女キャラもメインヒロインの一人として登場していますので、
「ゲゲゲの鬼太郎」は見方によっては美少女アニメとすら言えるのかもしれないです。

着ているワンピースもひだのたっぷりしたフレアのミニスカートとなり、スラッとした美脚をお披露目しているのは
素晴らしいです~!



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「鬼太郎の香味醤油」にはチャルメラおじさんナルトが入っていましたけど、猫娘の方にはチャルメラねこナルトが入っています。

香味野菜の効いたキレのある味噌味で、麺はしなやかな細麺で、スープはポークエキスをベースに
数種類の味噌やホタテのエキスを合わせた香味野菜で風味を調えた味噌スープとなっています。
別添の調味油は、ラー油にジンジャーオイル、野菜炒めの風味を加え、
コクと辛味が強く印象付けられます。
かやくはチャルメラねこナルト、キャベツ、挽肉、コーンが入っています。

この猫娘の旨辛味噌は辛いというよりかは程良いスパイスが効いていて「旨辛」という表現は的確だと思いました。



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上記はアニメ化50周年を迎え第6期が大好評放送中の「ゲゲゲの鬼太郎」のコラボ商品としての明星チャルメラの
レビューでしたけど、
第6期における猫娘の美少女化が素晴らしいと言う事もあり、なんと・・! 猫娘はフィギュア化すらも飛び越えて
「かわいくうつくしいドール」としても定評があるピュアニーモからもドール化企画が既に実現されていました!

新素体を採用し頭身が高くなった猫娘をスタイリッシュに再現し、可動箇所が増えた新素体にはハンドパーツが別途付属し、
購入者だけが楽しめる「自分だけの猫娘ポーズ」等を楽しむことが出来ると思います。
衣装はフレアスカート仕様の赤いワンピースに、ハイヒールやチョーカー、リボンといった小物も付属されています。

8頭身のモデル体形の猫娘のドールが「ピュアニーモキャラクターシリーズ 」から実現されましたけど、このスケールドールの
商品概要は下記の通りです。

●価格:13,000円(税抜)
●頭部:植毛ソフビヘッド※原型製作:千鶴(鶴の館)※マスクペイント:謎の人形商人ATK
●素体:ピュアニーモ2エモーションボディ(M脚/S胸/白肌)※原型製作:澤田工房
●サイズ:1/6スケール(全高約25cm)
●衣装:キャラクター衣装一式、ハイヒール
●付属品:ハンドパーツ4種
●発売予定:2019年3月
●発売元:株式会社プレックス
●販売代理店:株式会社アゾンインターショナル

東方でもDD化企画として東方ドールが霊夢・魔理沙・咲夜さん・チルノ・妖夢で実現していましたけど、
この企画の中では妖怪・妖獣キャラは実現されていませんので、
猫娘がドルフィードリームではないですけど、ピュアニーモからドール化が実現された事は大変意義が
大きいのだと思います。



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東方×ドルフィードリームの霊夢等のドールも素晴らしくて美しい仕上がりですけど、
このピュアニーモの猫娘ドールもとても美しい仕上がりだと思います!

猫娘のかわいくクールな雰囲気の再現度も素晴らしいですけど、フレアスカート仕様の赤いワンピースの仕上がりも
完璧だと思います。
手にしているのはスマホですけど、いかにも今風の猫娘なのだと思います。

アニメ化第1期の猫娘に親しんだ人の視点から見ると「この人、だーれ?」という感じなのかもしれないですけど、
こういう美少女猫娘は私的には大ありですね~!



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasyの管理人のアミグリさんの作品をも転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記において化け猫設定の猫娘がこんなにもすてきに美少女化されてしまった!という事を主に書かせて頂きましたけど、
東方の化け猫というか「東方における猫娘」は誰なのかというと、
それは言うまでも無く地霊殿にてさとり様と暮らすお燐ちゃんまたは八雲藍のすてきな式神である橙なのだと
思うのですけど、今回はお燐ちゃんの方をご紹介させて頂きたいと思います。

上記のとってもかわいい猫娘のお燐ちゃんはアミグリさんが2012年6月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこのお燐ちゃんはとっても可愛い化け猫ですけど、このイラストの大きな特徴は、
お燐ちゃんに「二又の尻尾」を付けて、より猫っぽさをアピールしている事なのだと思います。

両サイドのおさげ髪・髪のリボン、そしてこの可愛い猫耳、そしてこの素敵な満面の笑顔!!

見ているだけでとっても爽やかな涼風が舞い込んできそうな爽やかで可愛いお燐ちゃんだと思います!
お燐ちゃんの横にいるのは旧・地獄の怨霊たちなので、
怨霊は本来的にはとっても怖い存在でもあるのですけど、アミグリさんが描かれると
とてもかわいい怨霊に早変わりさせている点はとても見事だと思います。

お燐ちゃんの黒タイツもとってもかわいいです!



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続きまして上記のお燐ちゃんは、アミグリさんが2013年1月に描かれたアナログの手描きお燐ちゃんです!

2012年のデジタルで描かれたお燐ちゃんもとってもかわいく癒されるものでしたけど、こちらのお燐ちゃんは、
手描きという事もありまして、デジタル以上に「ほのぼのとした温かさ」が素敵に伝わっていると思います。
デジタルのお燐ちゃん同様に、こちらのアナログお燐ちゃんもとにかくめちゃくちゃかわいいですね!!

:掲載当時のアミグリさんのコメントを一部引用させて頂きますと、

「少し画像が小さいですが、おりん描きました
久しぶりにアナログで描きました~クーピーで色塗ったよ!!
背景のハートは素材をお借りしています
ケーキとか謎の生物とかマイメロを描けて楽しかったですw
再びアナログにはまる予感がします・・」

とのことですけど、確かに・・!

上記のアナログお燐ちゃんの背後には、ケーキ・マイメロの他になんと・・!
アミグリさんのオリジナル作品の「不思議生物」もちゃっかり(?)入り込んでいるのが中々心憎い演出だと思います!

お燐ちゃんの背景にそうしたキャラを登場させても全く違和感を感じさせないどころか、見事に溶け込んでいるのが
アミグリさんのうまいところだと思います!

上記のこの可愛いかわいいお燐ちゃんはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

皆様の中で「こんな可愛いお燐ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
改めてですけど、「物語シリーズ」の各作品のそのメインシーンは「二人っきりの会話」というのが
一つの大きな特徴でもあると思いますし、この作品をファーストシーズンからファイナルシーズンの終物語まで
じっくり見ると再度よく分かる事なのですけど、「物語の核心」が中々見えてこない上に、
意外とギャグシーンとか主人公・暦のうんくち話とかマニアックすぎる話を延々と語り続ける場面が結構多かったですし、
ヒロインの壮大なボケに対して暦が延々とツッコみまくる会話だけのシーンが延々と続いたり
シリアスシーンとのギャップが極めて鮮やかという印象も大変強く、
作品としては「ストーリー」そのものよりもキャラ同士の「会話の面白さ」を楽しむという見方もあるんじゃないのかな・・?
とも思ったりもしますね。
ちなみにですけど、暦はなぜか(?)「プリキュア」についてもそのシリーズの中で言及していて
「歴代プリキュアの中では初代が一番!」みたいな考えを有していた節も見えるのですけど、ハートキャッチプリキュアが
登場してからは、初代に代って暦の中ではこのハートキャッチが歴代第一位になっていたのはなんか
興味深いものがあるものでした! (笑)

物語シリーズは色々と素晴らしい名シーンとか名セリフがてんこ盛りなのですけど
私個人としては「傾物語」と「恋物語」がその中でも大変印象的で大好きです!
ファーストシーズンの各メインヒロインとの出会いが提示されている「化物語」も素晴らしいと思いますし、
後述しますけど、私にとってあの化物語の「戦場ヶ原ひたぎ」があまりにも素晴らしすぎて、
戦場ヶ原ひたぎこそが私にとってはこの物語シリーズにおいては「最大のヒロイン&最も大好きなヒロイン」という事に
なっています!
参考までにですけど、当ブログのプロフィール画像のキュアラブリーは実は代7代目なのですけど、
2代目プロフィール画像を務められていたのは、実はこの「戦場ヶ原ひたぎ」であった事を知っている方は
多分いないんじゃないのかな・・・と思います(笑・・)
あの頃の当ブログは(今現在と違って)一日平均閲覧者が7~8人の「閑古鳥ブログ」でしたからねぇ・・(汗・・!!)

上記で書いた通り、物語シリーズは物語本編とは全く関係が無いようなエピソード編みたいなお話も
多々あったりしますけど、そうした中で特に特に印象に残るエピソードは、
「偽物語」の「つきひフェニックス」上巻に収録されているあの伝説とすら化している「歯磨きプレイ」だと思います!!
この「歯磨きプレイ」の回は、色々な方が既に記事にされているようでして、皆様既に色々な事を評されているようですね。
「あの歯磨きプレイシーンは物語シリーズの中でも圧倒的に人気があるシーン」
「物語シリーズの中でも屈指のエロシーン」
「ああいう羞恥プレイを実妹と出来ればまさに本望!!」などなど色々言われてはいるようですけど、
「まさにその通り!!」としか言いようがないと思います・・(笑)
確かにあのシーンは物語シリーズ屈指の名シーンであり、
内容的には、R15指定にされても文句が言えないほど素晴らしい「濃厚すぎる羞恥プレイシーン」の連続だったと思います!

物語シリーズのファーストシーズンは、戦場ヶ原ひたぎとか羽川翼の話のように
かなりシリアスで重たい話も多いのですけど
この「偽物語」は、正直、別にこの物語が無くてもストーリーの大勢に影響は全く生じないというのか、
どちらかというと「膨大な無駄話」というか「番外編」というのか「エピソード」という感じが漂います。
ま、勿論、戦場ヶ原ひたぎを語る上で絶対に外せない「貝木泥舟」は、この「偽物語」で登場するのですけど、
全体的な印象としては、「偽物語」は一つのファンサービスと言えるのかもしれないです。

「偽物語」は、暦の「でっかい方の妹」の火憐(かれん)がメインキャラの「かれんぴー」と
「ちっちゃい方の妹」の月火(つきひ)がメインキャラの「つきひフェニックス」から構成されますけど、
「かれんビー」はDVD3巻から構成されているのに「つきひフェニックス」はDVD2巻の収録に留まり、
しかも「つきひフェニックス」上巻の方は、主人公のはずの月火の登場はほんのわずかで、
月火の主な登場は下巻からというのも何だか気の毒な感じがあります。

さてさて・・! その「つきひフェニックス」上巻の方にその伝説的な「歯磨きプレイシーン」が登場するのですけど、
あれを見てしまうと、正直、下巻の方の
「月火の正体は実は・・・」みたいな物語の核心の話がほとんどかすんで見えてしまいますね・・・・(滝汗・・!!)

とにかくそのくらい凄まじいインパクトがありました!
丸々一話をそっくり「歯磨きプレイ」のみで構成されていて、一番最初にあの回を見た時は「ごちそうさまでした!」という
感想しか出てこなかったです!





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散々引っ張りましたけど(汗・・!) その「歯磨き羞恥プレイシーン」なのですが、
火憐が兄の暦に、暦の知り合いの神原駿河を紹介して欲しいと依頼をするものの、
エロと百合とヘンタイの塊りでもある(?)神原駿河を出来れば妹の火燐とは関わりを持ってほしくないため、
「暦が火憐の歯を磨いて5分間耐えることができたら火憐の勝ちで、神原を紹介をする。
 5分以内に火燐が音を上げたら暦の勝ちで、紹介はしない」と持ち掛け「歯磨きプレイ」を開始するという話です。

暦に言わせると・・・
「歯磨きを他人に任せるという経験は、通常ありえるものじゃない。
散髪やマッサージとかと違って、普通は自分でできるし、自分でやるもんだからな。
つまり、他人に歯を磨かれる行為にはかなりの心理的抵抗が生じるってことなんだ」という事なのですけど

一つの「羞恥ゲーム」みたいなものなのだと思います。

だけどその「歯磨きプレイシーン」が実にエロ過ぎて、とてつもなく濃厚ですさまじいものがあります!

シリーズでも珍しくスカートを穿いていた火憐が妙に珍しく可愛く見えたというのもありますけど、
火憐の声優さんの喜多村英梨さんの「あえぎ声の演技」がまさに「神業」の域に達する「迫真の演技」だったと思います!
とにかくあの喘ぎ声は・・・・妄想エロに浸りがちな(?)中学生・高校生には絶対に聞かせてはいけませんよね・・・(汗・・!)
喜多村さんは、フレッシユプリキュアで「キュアベリー」も演じられていましたけど、
あの声は間違いなくプリキュアでは「厳禁」でしょうね・・・(笑)

ちなみにその出来映えは、原作者の西尾維新も
「ここまで過激だったか?」と原作を読み返したほどだったというエピソードが残されています。
ちなみに、原作者の担当編集が物語シリーズを通じて「あの歯磨きプレイのシーンこそが一番真骨頂である!」と
大絶賛したというエピソードも残されているほどです!

こうしたアニメ等にあける「エロシーン」というのは、何も男女のそうしたエッチシーンだけではないと思います!
そうした事を示唆するお話であったとも思えます。

ちなみにあの歯磨きプレイシーンは10分以上に渡ってゆるゆると且つ濃厚に展開されていましたけど、
あのBGMとして流れていた音楽も実にそれらしい(?)音楽で、そちらの方も大変印象的でした!


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上記でちらっと書いた通り、「物語シリーズ」における私の最大のヒロインは「戦場ヶ原ひたぎ」に尽きます!!

物語シリーズのヒロインでは誰が人気が高いのでしょうか・・?

頭が良くて聡明でプロポーションが抜群にいい羽川翼とか
ロリ人気という意味では八九寺か忍野忍・・
変態さんという観点では神原駿河
内省的という意味では千石撫子だと思いますし、
正直、「物語シリーズの中ではどのヒロインが一番好きなのか・・・?」という問いは
なんかある意味「心理テスト」を兼ねているような感じもあります。
何て言うのかな・・・・
例えば、羽川翼が好きなら、こういうタイプとかそうした分析も可能のような気もしますね。

だけど、私は、物語シリーズのヒロインとしては誰が何と言っても戦場ヶ原ひたぎです!!
あの嫉妬深くとにかく理屈っぽくて、10000回口喧嘩をしても多分10000回言い負かされてしまうほどの頭脳明晰さを誇り
それでいて、ツンデレで上から目線で、多分ヤンデレの傾向も濃厚・・・・
家庭環境は破滅的で、母親はとある宗教団体にはめられて、そこで財産を全て吸い取られた挙句
両親は離婚・・・
自身も母親の策略で一時、宗教団体の幹部に「性の餌食」として捧げられる寸前であり、そうした壊れる寸前に
蟹の怪異に身心を乗っ取られてしまい、体重が限りなくゼロになってしまい、それに救いの手を差し伸べたというのが
暦というのが「物語シリーズ」のそもそもの始まりであるという経緯もあったりします。
とにかく無茶苦茶なお方なのですけど、とにかく私は惹かれるのですよね!
戦場ヶ原ひたぎのどこに惹かれるのかは正直自分でも何かよく分からない点はありますし、
ひたぎが自分の彼女、または奥様になったとしても、間違いなく寿命は30年程度は縮むとは思うのですけど
なんか「それでも全然構わない!!」という感じもあったりしますね。

戦場ヶ原ひたぎは時に、ホロッとさせるほど優しい側面を見せる事も多々あり
例えば「恋物語」で貝木に自分の無理難題の依頼事項を頼みに行き、それが了承された際のあの涙顔とか、
偽物語における暦との「星空シーン」はとにかくじーーんとくるものはありましたね。
まさに戦場ヶ原ひたぎは「ツンデレの鑑」だと思います!
あのシーンの戦場ヶ原ひたぎの服装がとても素敵てしたけど
あの服装は、参考までに上記のフィギュアの戦場ヶ原ひたぎの服装でもありました。
ちなみにこのフィギュアは、私がUFOキャッチャーの景品として入手したものでした!
フィギュアだけを見てしまうと、「ひたぎは優しそうなお姉さんなのか?」みたいな誤解(?)を与えかねないのですけど
実際は少なくとも易しいお姉さまではないです・・(汗)

戦場ヶ原ひたぎは、本当に色々と名言を残してくれました!

「これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど……
だからこそ阿良々木くんと知り合えたのだと考えると、それを、全部、チャラにしてもいいと思えるのよ」

「ずっと一人でいると、自分が特別なんじゃないかって思っちゃうわよね。
一人でいると、確かに、その他大勢には、ならないもの。でも、それはなれないだけ。
笑っちゃうわ・・」

「好奇心というのは全くゴキブリみたいね・・・・
人の触れられたくない秘密ばかりに、こぞって寄ってくる。
鬱陶しくてたまらないわ。神経に触れるのよ、つまらない虫けらごときが!!・・・」

「阿良々木くんがどんなに小さな人間でも、私は見捨てたりはしないの。
阿良々木くんの人間の小ささに、ちゃんと、付き合ってあげる!!」

「阿良々木くんがいくら幸せを逃そうと興味はないけれど、
私の前でため息なんてつかないで欲しいものね。煩わしいから・・」

いやいや、やっぱり戦場ヶ原ひたぎは最高ですね!!


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こちらの戦場ヶ原ひたぎのフィギュアですけど、セカンドシーズンでの髪をショートにしたひたぎとして作られていて
随分と「優しく温和に」作っているな・・・という雰囲気もあったりします。

初期の頃のツンデレ&ヤンデレで凶暴な毒舌キャラと比較すると
随分とセカンドシーズンあたりは「温和」になってきたなと感ずるところも無くは無いですし
そうした温和な印象を全面に出したのが
このフィギュアなのかなとも感じるのですけど
セカンドシーズンでもあの「毒舌」はやっぱりご健在でしたからね・・



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セカンドシーズンは、本当に見所が多いシリーズでもあり
特に八九寺の成仏シーンとか千石撫子のストレスが蓄積されていく過程などは大好きなのですけど
その中でも、戦場ヶ原ひたぎと貝木伝舟をメインとする「恋物語」の完成度が素晴らしかったです!!
恋物語における戦場ヶ原ひたぎは、正直・・・動いている場面は非常に少なく
(沖縄での空港シーンは変装モードだし、まともにお姿をお披露目しているのは、ドーナッツ屋でのシーンだけでしたね・・)
ほとんどは、貝木との電話でのやり取りばかりでしたけど、
逆に「電話」という声がメインでもあったので、声優さんとしては腕の見せ所でもあったと思いますけど
本当に本当に・・・素晴らしい演技だったと思いますし、ツンデレの使い分けが大変鮮やかだったと感心しています。

「終物語」以降の展開も既に色々と展開中なのですけど、実は終物語以降最近の一連の作品はまだ未視聴であったりも
しますので、改めて「物語シリーズ」もゆっくりと見てみたいと思っています。
皆さまがお住まいになっているエリアには、一つぐらい昔からの「交通事故多発現場」があるのかもしれないですね。

当ブログの管理人は、さいたま市南区と川口市の境界近辺に生息していますけど、その近くにも昔から続いている
「交通事故多発現場」が幾つかあったりもします。




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それはどこなのかというと、外環がその真上を通っている一般道路なのですけど、
外環の真下にトンネルのような形で一般道路がクロスしておりまして、写真で見るとお分かりの通り、
外環道路と一般道路の高さが案外と低く設計されているため、高さが2.8m以上の車両はここを通行できません。
無理やり通行すると、いうまでもなく車体の上がトンネルのコンクリと激しく衝突し、
結果的に車体が激しく損傷するという自爆事故につながってしまいます。

以前から全高2.8m以上のトラックがこの外観の下のトンネルをうっかり通行しようとして荷台がトンネルのコンクリに
ぶつかり、近隣にどんがらがっしゃーん!というとてつもない衝撃音を発生させることが多々あるのですけど、
あの衝撃音を耳にするたびに「またか・・」と感じてしまいますね。
そしてその度に警察車両・救急車が何台もやってきて現場が騒然となってしまいます・・


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昔も今もこうした事故が多発しているせいなのか、この現場の近辺では「高さ2.8m以上の車は通行できません」という
看板がいくつか立っていますし、
それでも事故が発生しているという事で、最近になって「高さ2.8m以上の車は本当に通行できません」と「本当に」とわざわざ強調している看板が登場しているのには
なんだか「くすっ・・」となってしまうものがありましたけど、
事故処理を担当される皆様にとっては「なんとかそれで少しは事故が減ってくれるといいのだけど」という切実な想いが
あるのかもしれないですね。

ドライバーさんにとっては「このぐらい通れるのかな・・? 行っちゃえ行っちゃえ・・!」という感じで突っ込んでいったら
思いがけない大事故になってしまったという事なのでしょうね・・





上記の事故多発現場の近くに京浜東北線の上を通行する道路の坂道において、特に通勤・通学の時間帯においては
この坂道をすごい勢いで駆け下りてくる自転車と歩行者の接触事故も結構多いですね・・
近くには、私立高校が一校と県立高校が一校、更に中学校が一校もあるせいか、
特に朝の時間帯は、自転車通学の中学生・高校生が本当に多いです!
私としてはかわいいJKさんがスカートを少しヒラヒラさせながら下り坂をひゅーーんと降りてくる光景は
胸ときめくものがあるのですけど(汗)
写真でみる以上に実はかなりの下り坂となっている関係で、ここをひゅーーんと下りてくる自転車は
かなりのスピードが出ています。
「車の往来が少し途切れた・・よーしこの隙に道路を渡ってしまえ!」と思って道路をダッシュしていたら、目の前に迫ってくるのは
スピードが出まくっている自転車というのは実は珍しい話でもないような気がします。

この下り坂をびゅーんと下っているのが中学生・高校生あたりだと咄嗟の判断力・瞬発力・回避力があるから
まず問題ないのですけど、高齢者の方が下り坂を下りる時って多分ですけど、
ほとんど周囲の状況とかを把握していないケースが多いようにも感じられますので特に注意が必要ですね。
実際私が運転していていっちば~ん!怖いのは実は子供ではなくて高齢者だと感じております。
買い物かごに思いっきり荷物を積んでいてヨタヨタと自転車に乗っている高齢者の皆様は、たとえ後ろに自動車がいるのに
大胆にも道路のど真ん中をマイペースに走っている人もいますし、唐突に進路変更する人もいたりと
車の運転中にそうした高齢者の人がいたりするとなんか警戒しますし、
過去にそうした「ヒヤリ・・」とする場面も経験した事もありましたので、とにかく事故だけは気を付けたいと思います・・

だけど私自身が数十年後にそうした高齢者になったとしたら、人の事言えたもんじゃないみたいな事にも
なりかねないのかもしれないですね・・
とにかく今から気を付けないといけないですね・・(汗・・!)
ローソンというとコンビニの中ではいっちば~ん!にアニメ作品とのコラボキャンペーンを展開している
ようにも感じられます。
私的にはローソンのコラボキャンペーンというと、艦これが大変印象的ですけど、それ以外では
「ご注文はうさぎですか?」も大変馴染み深いですし、ローソンがごちうさコラボキャンペーンを展開するたびに
何か一つぐらいはコラボグッズをゲットしているとも言えそうです。

今年の9月にもローソン×ごちうさコラボが実施されていて、あの時の
ココア、チノ、リゼ、千夜、シャロ、マヤ、メグが秋をイメージしたポンチョとワンピースを着た姿もとてもかわいくて
すてきでしたけど、更にローソンはやってくれまして、
2018年11月6日から二回に分けてのコラボキャンペーンを展開しています。
第一弾として、オリジナルクリアファイルの先着プレゼントやTwitterでのリツイートキャンペーン、
そしてアプリでのプレゼント企画がスタートし、
12月4日からオリジナルブロマイドや、ローソン・Loppi・HMV限定のオリジナル商品(ラバーストラップ、クリアファイル)が
販売される予定となっております。







第一弾のコラボキャンペーンの一つとして、指定されたお菓子を計三個購入すると、先着順で、
ココア・チノ・リゼ・シャロ・千夜の5種類のクリアファイルが貰えます!
一店舗当たり30枚限定で、つまり一人のキャラに付き6枚までとなっていますので、
確実に欲しいキャラのクリアファイルが欲しかったら、早めにローソンにGO!という感じなのでしょうけど、
本日は11月12日と言う事で、このクリアファイルキャンペーンはほとんどの店舗で配布完了となっているようです。

ちなみに私自身は言うまでも無く11月6日のキャンペーン初日に、指定のお菓子を三つ購入し、
ココアのクリアファイルを一枚ゲットしました!

今回のココアは冬モードの白コートのふわっとした雰囲気です。

前回の秋をイメージしたココアもとってもかわいいものがありましたけど、この冬モードココアもかわいくてすてきです!



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今回の対象商品のお菓子のメーカーは明治でした。

これがロッテでしたら、多分私はチノ・シャロもゲットして、計9つのお菓子を買ったのかもしれないですね~(笑)
(ちなみに私は小さい頃より、千葉ロッテマリーンズのファンです!
あ・・当時はロッテオリオンズでしたね・・汗・・)

私自身、アルコールも甘いものもどちらも普通に飲食できますけど、ごちうさファンだけど甘いお菓子はちょっと苦手とか
辛党の方にとっては少しばかりしんどいキャンペーンなのかもしれないですね・・



妖夢はとってもかわいくて魅力的なキャラですよね~!

最近の東方人気投票でもここ2年ほどは、こいしちゃんに次ぐ人気者で、あの咲夜さん・スカーレット姉妹を抑えて
4位にランキングされているのも妖夢人気の確固たる証なのだと思います。

あの少し不器用で生真面目で、ゆゆ様の言語明瞭意味不明の言動に日々振り回されながらも健気に妖夢なりに
一生懸命頑張っている姿に多くの東方ファンの皆様からの共感を集めているのだと思います。

妖夢のそうした生真面目・おっとり・不器用だけど一生懸命というキャラ像が確立されたのは、東方永夜抄以降ではないのかと
思いますけど、初期の頃の東方妖々夢や東方萃夢想においては、今現在のそうした妖夢のキャラとはかなり異なっていて、
相手の反論の余地も許さずただひたすらに斬りかかる辻斬りとか通り魔みたいな雰囲気が濃厚であったのは
今ではちょっと考えられない事なのかもしれないですね。

妖夢の祖父は魂魄妖忌という御方で、東方作品ではその名前は何度か登場するのですけど、立ち絵等は一切
存在しませんし、突然悟りを開き失踪し、結果的にそれまで魂魄妖忌が担当していたゆゆ様の警護・剣の指南役等の役割は、
孫の妖夢に引き継がれることになります。
魂魄妖忌は、近寄り難い威厳と優れた剣術の腕前を持ち、ゆゆ様の護衛として頼りになる人物であったとの事なのですが、
ゆゆ様としてはその頼りになる感じはありがたく感じていたものの、あまりにも厳格な性格であるため、
その厳格さがゆゆ様として時に「ちょっと苦手・・」と感じる事もあったとの事です。
ゆゆ様としては、自分の警護担当が魂魄妖忌からその孫のちょいと頼りない経験不足で未熟な妖夢に変った事は、
むしろほっ・・とするものがあったのかもしれないですね。
ゆゆ様としては、「私は亡霊だし元々強いのだから、そんな厳格に警護されなくても大丈夫なのに・・」と感じていたのかも
しれないですし、警護担当が妖夢になった事で、「これは御しやすい相手」と思っているのだと思いますね。
警護が頼りない妖夢に代わってからは、西行寺家の雰囲気が大きく変わった言えますし、
時代が変わり西行寺家には既にそうした過去の遺物とも言えそうな古いタイプの警護担当はいらなくなったという事なのかも
しれないですね。

魂魄妖忌は孫の妖夢に対して失踪前に「真実は眼では見えない、耳では聞こえない、真実は斬って知るもの」と
教えています。
そして「東方萃夢想」の頃の妖夢は、祖父の「真実は斬って知るもの」という教えをとてつもなく曲解して解釈し、
「斬ればわかるのよ!」という、どう考えても妖忌の言葉を間違って受け取ったとしか思えない理論で辻斬りをして
異変解決を目指し、「東方萃夢想」の頃の妖夢は「辻斬り妖夢」とか「通り魔妖夢」みたいに言われていたものでした・・
だけど「東方永夜抄」以降の妖夢はすっかり人間が丸くなってしまい、むしろおっとり妖夢っぽくなった側面も感じられますし、
永夜抄以降の妖夢は、ゆゆ様に振り回されからかわれるという立ち位置になったと思います。

それを示唆していたゆゆ様と妖夢の会話を再現しますと・・

妖夢:ところで、何でこんなことになったんだったっけ?
幽々子:あなたが肝試しに行く嵌めになったって誘ったんじゃないの。
妖夢:ああ、それでですか。だからさっきから生き肝、生き肝、言ってたんですか。
幽々子:中止? 中断でしょ? 肝試しはこれから再開するわよ。
妖夢:えー……。実は私、怖い物苦手なんですよぉ。
幽々子:ほらあそこの竹の下に幽霊が……。
妖夢:ひえぇぇぇ。

食べ物ネタ好きのゆゆ様が妖夢に対して肝と肝試しと生き胆の話を展開する事で、
妖夢を煙にまいたり、幽霊のくせに実はお化けが大の苦手な妖夢に対して
「あなたの目の前に幽霊がいるよ~」とか何とか言ったり、どちらかと言うと公式作品ではゆゆ様を妖夢を
決して対等なパートナーとては見ていないような感じもありますし、
どちらかというとまるで親が子供に対して「ふふ、仕方ない子……♪」 と見ているような感じもありそうです。

ゆゆ様と妖夢の関連性ってどちらかというとちょっと幼い雰囲気がありそうな妖夢に対して、酸いも甘いも十分知りつくし、
人生の大先輩と言えそうなゆゆ様が、わざととぼけた振りをしてからかうとか
わざと遠回しに表現したり難解な言葉を使用したりして妖夢をけむに巻くみたいな雰囲気というのが東方全体の
一つの既に定着した関係性であるように思えます。

妖夢は永夜抄以降は上記で書いた通り、かなりキャラが変わったようにも感じられるのですけど、
「東方緋想天」では「何かすっきりしない時は取り敢えず斬ってみるって事ね!」というセリフが続出しているのは
妖夢の先祖返りみたいなものなのかもしれないですね~

「東方萃夢想」においては、なんと・・! 妖夢はあのゆかりん=八雲紫様すらも斬り付けています!

妖夢  紫様が犯人なのですね。この妖気
 紫  また、えらく短絡的ねぇ
妖夢 幽々子さま、疑ってすみませんでした。身近でこれほど怪しい人を忘れていましたよ・・
  紫 私を忘れるなんて酷いわねぇ
妖夢 さぁ、剣が全ての境界に穴を空ける

妖夢 ああもう。一体何だって言うのよ!紫様でも無いなんて…
 紫 人を斬っておいてキレられても困るわねぇ

「東方萃夢想」の異変とは、一言で言うと、3日置きに繰り返される宴会とそこで発生する謎の霧の原因を各キャラたちが
追及していくというストーリーで、この異変の黒幕はゆゆ様・ゆかりんではなくて、鬼の萃香です。
だけど妖夢は、ゆかりんが黒幕と一方的に思い込み、そしてゆかりんを辻斬りした挙句の果てに、
ゆかりんが無関係と分かると逆ギレするとは、最近の妖夢のあのおっとりとした雰囲気とはエライ違いがありそうですね・・

そのせいかどうか分かりませんけど、ゆかりんのストーリーモードの際に、妖夢はゆかりんから
「幽々子にチクろうかしら・・、在る事3割、無い事8割で」と言われてしまうのですけど、
うーーむ、ゆかりんのチクリは怖いですね・・
3割+8割=11割と言う事で、ゆかりんは無い事を10%増しでゆゆ様にチクリを入れようとしてしているのも
凄いものがありそうですし、妖夢にとっていっちば~ん!嫌な事は、ゆゆ様から自分がよく思われない事でもあるでしょうし、
ゆかりんは何を言うのか分かりゃしないですので、これは厄介極まりないチクリと言えそうですね・・



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紅魔館にて妖夢とパチュリーさんの会話の再現です。

妖夢  ここに入るのは初めてね。あんまり、暗い所は好きじゃないんだけど・・
パチェ  誰?
妖夢   斬る
パチェ  えぇぇ?なんか私の図書館に怨霊が居る~
妖夢   怨霊とは酷いわね。私は誰も恨んでなんか居ないし、そもそも死んでもいない。
パチェ  あぁ、こういう時は、悪霊退散の呪文を……。って、何よあんた、こんな所まで来て
妖夢   ああ、妖気を出している奴が居るとしたら、この館ほど怪しい処は無いからな
パチェ  で?
妖夢   斬りに来た
パチェ あぁ、さっぱり繋がらないし判らない。判らないけど、新しい魔法を試すチャンスね。
妖夢   さぁ、斬られて尻尾を出すがいいわ
妖夢   違ったみたい。でも、この館には他にも怪しい奴がいっぱい居るから…

それにしても妖夢は問答無用で「斬る」とか「斬りに来た」とかこの言動は辻斬り以外の何物でもないですね~


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続きまして妖夢と魔理沙の会話です。

魔理沙  で、何の用だ?幽霊諸君
妖夢    取り敢えず斬りに来た。話はそれからだ
魔理沙  それはまた唐突で物騒だな…
妖夢 何言ったって嘘吐くような奴だからな。でも剣は嘘を吐かない

この時の妖夢の「 取り敢えず斬りに来た。話はそれからだ」は単なる通り魔ですよね~

そして妖夢は、レミリア様や咲夜さんとも大体同じような辻斬り論法を展開し、その中でも最たるものは霊夢でしたね~

霊夢  妖気ってあんたらの妖気でしょ?人は滅多なことじゃ妖気なんか出さないわ。
    それで、その妖気が異常だからって、一体何の用なのよ
妖夢 怪しいものを斬りに来たのよ
霊夢 それはまた短絡的ね
妖夢 って、ハズレか
霊夢 もー、ハズレかどうか、斬らないと判らないの?
妖夢 違うわ、斬れば判るのよ
霊夢 それじゃ、ただの通り魔じゃない

霊夢もこれでは気苦労が絶えないのかもしれないですし、初期の頃の妖夢はやたらめったら剣を振り回す押し入り強盗
みたいなものですね~
最近の作品ののんきそうな妖夢とはやっぱり大変な違いがありそうです・・
妖夢はよく「東方キャラの中では作品によって性格がかなり異なる」と言われることもあるのですけど、「東方萃夢想」を
基準に考えるとその説は大有りですね~!



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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の「ゆゆみょん」はアミグリさんが2018年7月に描かれた「東方描き10周年」を記念して
東方に感謝の気持ちを込めて描かれた作品です。

2018年はアミグリさんが初めて東方作品を描かれ始めて丁度10年が経過したという事で、
アミグリさんにとっては「東方描き10周年」という大変重要な節目となる年と言う事になると思います。

アミグリさんご自身もpixivにおいて「東方、ありがとう!」と東方作品に対して感謝の言葉を述べられていましたし、
東方作品を描き始めてから今年で10年が経過という事で、東方作品に対して最大限と感謝と敬意を表された作品が
上記の「ゆゆみょん」というとってもすてきな記念絵でありました!

このゆゆみょんからは、上司のようなゆゆ様がちょっと出来の悪そうな(?)部下の妖夢に対して
「・・ったく・・この子はしょうがないわね・・くすっ・・」みたいな感じではなくて
対等な立ち位置でもってゆゆ様が妖夢に対して、あたかもお姉さまが妹を気に掛けているかのように
慈愛と優しさに溢れた感じでそっと抱きしめてあげるというゆゆ様の「やさしさ」が伝わってくるように感じられます。
そう・・この雰囲気はHUGっと!プリキュアではないですけど「すてきに抱擁してあげる」とか「抱きしめてあげる」といった
親密さ・深い愛情・やすらぎを見事に伝えていると感じられます!
百合っぽい要素も確かに感じるのですけど、イチャイチャという感じではなくて
お姉さんが妹を優しい眼差しであたたかく見つめているという「慈愛」の要素が高いようにも感じられます。
アミグリさんも言われていましたけど、ゆゆ様の方が身長高めと言う事で、お姉さんとしてのゆゆ様といった雰囲気が
ふんわりと伝わっていると思います。
またこの作品には、いつものあの絢爛豪華なキラキラ仕様を抑え、背景もあえてシンプルな感じにされているのは、
ふたりの絆の確かさを示唆されていると言えるのだと感じられます。

ゆゆ様がそっと妖夢を抱き寄せるこのポージングはとっても美しいものがあると思いますし、ゆゆ様が瞳を閉じられての
このやさしさと慈愛とあたたかい表情で妖夢をそっとHUGっとされているのは何度見てもとても気持ちがいいものですし、
「なんて美しい姉妹愛!」とすら感じてしまいそうな素晴らしいゆゆみょんだと思いますし、
やはりここにあるのはアミグリさんの「10年間の私の東方愛の結集を見て!」というような素晴らしき「東方愛」なのだと
思います!
二人とも幽霊関連の御方なのですけど、そこにあるのはまるで生きるものとしてのすてきな愛なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれたゆゆみょんは、その権利は全てゆゆみょんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
カレル・フーサというと私の中で最も印象深くてインパクトのある曲というと「この地球を神と崇める」だと思いますし、
それ以外では「プラハのための音楽1968」という吹奏楽オリジナル曲も、
吹奏楽がお好きな方にとっては馴染みの深い曲だと思いますし、
この2曲は、21世紀も22世紀に入ったとしても「素晴らしい吹奏楽オリジナル名曲」として永久に後世の皆様たちに
受け継がれていって欲しい曲の一つだと思います。
確かにこの2曲は、人によって好みとか評価が分かれる曲だというのは当然だと思いますし、
聴く人によっては「こんな陰鬱な曲は嫌だ! 聴きたくない!!」という方も相当多いと思いますが、それは当然だと思います。
音楽は別に絶対的なものではないし、
「この曲は〇〇という感じ方をしないとダメだ!!」みたいな事は絶対にありえませんし、
その音楽を聴いて、嫌いになるも、何かを感じるのも、聴いた人一人一人の自由なのだと思います。

フーサは好みがはっきりと分かれる作曲家だと思います。
1983年に愛工大名電が演奏した「プラハのための音楽1968」は、当時高校生だった私の脳に衝撃的な破壊力を頂きましたし、
翌々年の1985年の普門館で同じく愛工大名電の「プラハ」の生演奏を初めて聴いて、
演奏自体の衝撃度もそうでしたけど、心の底から「何か」を伝えられ、大変な感銘を受けた事は今でもよく覚えています。

そのフーサというと、他の吹奏楽曲では、「アル・フレスコ」みたいな大作もありますけど、実は今一つ共感できないというか
よくわからない曲であったりもします。

そうしたフーサなのですけど、上記の曲以外でもかなり魅力的な曲は幾つかあったりもします。
そうした曲の一つが、演奏時間4分程度の大変短い曲ですけど、「スメタナ・ファンファーレ」という曲は大変印象的です!

この曲は、1984年にサンディエゴ州立大学の委嘱で作曲され、
スメタナの交響詩「ヴァレンシュタインの陣営」の旋律が引用され、
9部に分かれるBbクラリネットや8部に分かれるトランペットなど、大きな編成で書かれた迫力あるファンファーレです。
出だしは、ワーグナーの歌劇「リエンチ」序曲冒頭のトランペットのように
管弦楽団のチューニング音の「伸ばし」みたいな感じの曲想から開始されていくのですけど、
この部分がどんどん拡大・分裂し、
最初は小さい音の塊が数分のうちにとてつもなく巨大化していく爽快感があります。
この曲は、元々がスメタナを記念する音楽祭のイベントの一環として委嘱された経緯があるせいもありますが、
スメタナの「ヴァレンシュタインの陣営」のテーマが部分的に引用され、
決して効果的な使用ではありませんけど「わかる人には分かる」みたいな構造になっています。

こうした「引用」と言うと、同じフーサの曲の「プラハのための音楽1968」においても、
やはり同じくスメタナの交響詩「わが祖国」の第5曲・ターボルと第6曲・ブラニークのメロディーがかなりはっきりと分かるように
引用をされています。
特に第Ⅳ曲の「トッカータとコラール」の終結部分におけるスメタナの曲を引用した部分の効果的使用は、
「自分たちは決して屈しない!」みたいな高らかな気持ちを謳い上げていて、とてつもなく印象に残るメロディーです。
ちなみにそのフーサの曲が引用したスメタナの「わが祖国」の第5曲と第6曲で出てきたメロディーの元ネタというのは、
世界史の授業でお馴染みなのかもしれないですけど、
15世紀のチェコ(ボヘミア)で勃発した腐敗しきったカトリック勢力VSそうした腐敗したカトリックに異を唱えたフス教徒の
全面戦争とも言える「フス戦争」における
フス教徒の讃美歌「汝ら神の戦士」でもあるのです!!
そしてこの讃美歌のメロディーは「希望に満ちた未来を暗示している」みたいな雰囲気も確かに感じられ、
フス戦争もそうでしたし、1968年のいわゆる「チェコ動乱」もそうでしたけど、
「今は一時的に強い勢力に屈するのかもしれないけど、そうした時代は長くは続かない!
必ず自分たちの自由が謳歌できる時代が間違いなくやってくる!」みたいな「希望」を示唆していると言えるのかも
しれないですよね。

話を「スメタナ・ファンファーレ」に戻しますと、この曲は大変豪快に鳴る曲ですし、
フーサの他の作品みたいな「深刻さ」・「晦渋さ」はあまり無く、その意味では大変分かり易い曲だと思います。
でもこの曲、トランペット奏者は大変だと思います!
あんなハイトーンを冒頭からぶっ続けて吹いたら、とても息が続きそうにもないですね。
全体的にこの曲はシロフォーンが大活躍をします。
終始ヒステリックに叩きまくっていますので、かなり効果的にも感じられます。

でもこの曲、全く演奏されないのですよね・・(泣)
実をいうと、吹奏楽コンクールでは、過去も現在も、全国はおろか支部大会でも演奏された事は一度もありません。
演奏時間約4分という事が大きいのでしょうけど、1994年のように課題曲がどれも6~7分程度と異常に長い年は、
「もしかしたら一団体くらい選んでくれないかな? 名電が選曲してくれたら最高なんだけど・・」と淡い期待を持っていましたけど
やはり誰も取り上げてくれませんでした・・

この曲は一度だけ生の演奏会で聴いたことがあります。
1989年の国立音楽大学ブラスオルケスターの定期演奏会の第一曲目として演奏されていました。
この曲は、イリノイ州立大学ウィンド・シンフォニーのCDもありますけど
1988年の近畿大学の定期演奏会を収録したCDにもこの曲が収録されていて大変気合の入った演奏を聴かせてくれています。
(音源があまり良くないのが少し残念です)

タイトルに「ファンファーレ」という言葉が付いているのですけど、
ウィリアムズの「リバティーファンファーレ」のように「本日快晴・気分爽快!!」みたいな明るく健康的な曲では決してないのですが、
優秀な金管セクションが在籍しているチームで、このフーサの曲も是非聴いてみたいものですね!!
当ブログで天子ちゃんの名前が本格的に登場するのは一年ぶりですね~!

天子は、東方緋想天においてゆかりんの逆鱗に触れてしまいゆかりんから完膚なきまでにフルボコにされて以降は
あまり目立つ活躍の機会も無かったのですけど、「東方憑依華」において針妙丸とタッグを組むことで
久しぶりに天子ちゃんの元気な様子を見ることができて安堵された人も多かったのではないかと思います。
天子にとってゆかりん=八雲紫様は「顔を見るのも嫌な奴」という感じだったと思いますし、
「東方緋想天でのあの屈辱は絶対に許せない! あのスキマ妖怪にいつか目にものを見せてやるっ!」という気分には
ゆかりんの真の恐ろしさを骨の髄まで味わった天子にとってはとてもじゃないけどなれないし、
できればこのままずっとゆかりんには関わらないで過ごしたい」と思っていたのかもしれないですね。

そうした中、久しぶりに「東方憑依華」で相変わらずのご様子を見せてくれた天子ちゃんなのですけど、
なんと! ここで思いがけずもあの因縁の相手との因縁バトルをする展開になっていたのは、
たぶんですけど多くの東方ファンを狂喜乱舞させていたと思います。
つまり、このゲームの中でプレイヤーとスレイブという事で厳密には一対一のバトルではないにせよ、
ゆかりんVS天子のあの因縁バトルの再現がここに実現できたことは、「東方憑依華」の大きな意義の一つだと思います。

天子ちゃんが天人になれたのは、天子ちゃんが無我の境地に達したとか人としての欲を棄てたとか功徳を積んだとか
全然そう言う訳では無くて、単なる身内の七光りというのか身内のコネがあってのもので、
棚からぼた餅方式で偶然に偶然が重なってたまたま運よく天人になったに過ぎない存在であるため、
周囲から天人としての資格を具えていないとされて「不良天人」、「天人くずれ」などと呼ばれていたりもします。
天子ちゃんは人間時代の名前は「地子」といい、神職の家系に生まれたごく普通の人間の少女だったのですけど、
幼い頃に家の上司の都合で修行を積んでいないのに天界に召し上げられ天人となった経緯があります。
天子からすれば、好きで天人になったわけでもなければ望んで天界に居るわけでもなく、
周囲から不良とか天人くずれと悪口を言われても
「そんなのあなた達が勝手にそう言っているだけじゃん! 私は別に自分の意志でこんな天界に来てもいないし、
天人くずれと言われるのは納得いかない!」という感じだったのかもしれないです。
天人である自覚もないまま天人となり、天界は確かに恵まれているが退屈な環境でもあり、
周りの天人たちは確かに立派な人格者なのでしょうけど、どこか覚め切っていて人間らしい温かさもあまりなく、上から目線で
いつも天子ちゃんを小ばかにしているような態度を目の当たりにされると
天子にとっても「面白くない」とか「こんな居心地の悪い環境はもう嫌だ!」と感じていても別に不自然ではなかったのかも
しれないです。

天子ちゃんの性格はお嬢様育ちで自分勝手でもの凄く我が儘です!

自分の能力に絶対の自信を持っていて、自分以外の全ての存在を見下しているため、
少しでも思い通りにならない事があると激昂したりする等、短路的で大人気ない性格で
幻想郷の「困ったちゃん」もしくは「幻想郷屈指の迷惑住人」と言えるのかもしれないですね・・(汗・・!)
天子ちゃんにとっては天界の生活は退屈極まりないものだったようでして、
その退屈しのぎとして行ったのが、そう!  「東方緋想天」の異変だったのです!
地上の異変の解決屋(霊夢)の事を知り、自分も異変を起こせば霊夢が乗り込んできて、
退屈をしのげるのではないかと考え、天界の宝「緋想の剣」を持ち出して異変を起こしたというのが
東方緋想天という異変の真意です。
「自分を満足させなければ大地震を起こす!」とまたまた勝手な事を言い、霊夢を脅し、戦闘を強要し、
博麗神社を地震で倒壊させるなどの暴挙を繰り返した挙句の果てに、
異変を通して密かに博麗神社に比那名居一族との縁を結びつけようとしたため、ゆかりんの怒りを買ってしまい、
最終的には、ゆかりんから完膚なきまでに叩きのめされボコボコにされています。
(自業自得ですね・・)

東方緋想天の異変は確かに天子ちゃんのわがままで身勝手な理屈で引き起こされたものであり、
ゆかりんからフルボコにされてもほとんどの皆様は「自業自得だよね~」の一言で終わるとは思うのですけど、
別に天子ちゃんをかばうつもりはないのですけど、天子ちゃんにとっての東方緋想天の異変は、
「自分を自分足らしめるのに必要な行動」だったといえるのかもしれないですし、
霊夢・ゆかりんからやっつけられたとしてもそれは天子にとってはどうでもいいことであり、それよりはむしろ
天界の天人たちに「一泡吹かせてやった! ざまーみろ! これからは私のことを無視するなー!」といいたいがための
異変ともいえるのかもしれなかったですね。





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最近の当ブログでは結構頻繁にドレミー・スイートの名前が登場していますけど、「東方憑依華」においても
ドレミーと天子の絡みがあるストーリーモードもあったりします。
そこの中で判明したことは、天子ちゃんにとってはある意味こっ恥ずかしい事でもありました~(笑)

こころ:誰?
ドレミー:彼女は、天人です。最近下らない理由で天界を謹慎、追放されました。
天子:な? 何故そんなことを知っている?
ドレミー:夢の世界の貴方が愚痴ってましたよ。
天子:夢の世界だと? お前は一体……。
ドレミー:私はドレミースイート。夢の支配者です。そしてこちらが夢の世界の秦こころ。
こころ:この人、醜い感情だらけです。とても天上の人とは思えません。
     この様な感情が醜い者の存在は受け付けません! さっさと消えうせよ!
天子:夢の世界の連中だって? 弱い奴ほどよく吠える。
針妙丸:こいつ初めて見たー。夢の支配者って、本当?
ドレミー:ええ、勿論です。
針妙丸:じゃあ、さっき言ってた天界を追放されたってのは本当?
ドレミー:本人がいるのですから、聞いてみたら如何です?
天子:まあ、追放は本当だよ。といっても理不尽な理由でさー。
    私は生粋の天人で、生まれながら偉いからなんも仕事しなくても良いんだけどさー。
    暇だから美味しくもない催事用の丹をつまみ食いしただけなのに、みんな大騒ぎで。
    催事の準備の邪魔だって、暫く地上に放り出されたの。理不尽じゃない?
針妙丸:あ、うん。り、理不尽、なのかな?
こころ:理不尽だと思う理由が判らない。

天子ちゃんはなんと・・! 天界から(一時的に)追放されていたのでした!
(秦こころと針妙丸があきれてしまうのも当然なのかもしれないですね~笑・・)

これまでの数々の天人とは到底思えない迷惑行為の数々の弾劾裁判が開かれ、天界からの永久追放がついに
実現したのかっ!?と思われた方もいるのかもしれないですけど、そういうことではなくて、
「暇だから天界で行われる催事に用いられる丹をつまみ食いしたために(準備の邪魔だと一時的に)追放された」という
とてつもなくしょぼくてしょうもない理由で再度地上に舞い降りてきたという事なのです。
そして地上に降り立ってきた頃に幻想郷内で勃発していたのが「東方憑依華」の異変であり、
この異変のことを知った天子は、「なんかしらないけど面白そう!」というノリでこの異変に参加し、
プレイヤーとスレイブの二人組みになる必要があるということで、自分にふさわしいパートナーを探すことにし、
そこで出会ったのが「東方輝夜城」でお馴染みのあの一寸法師の末裔の針妙丸だったのでした。
小人が高貴で知力に長けた種族であることから自身のパートナーに相応しいとしてタッグを組み、
完全憑依異変に参戦していったという訳なのです。

正直に書くと、「東方憑依華」においては天子ちゃんも針妙丸も雑魚キャラという立ち位置でもあり、それほど大きな活躍も
意義も無いのですけど、いやいや、それは違いました!
一つだけとてつもない価値と意義があったのです!
後述しますけど、それこそがゆかりんVS天子の因縁バトルであり、ゆかりんは今更天子とバトルをする事と言うか天子と
関わること自体を面倒くさい・・と感じていたのかもしれないですけど、
この天子とのバトルの過程で「紫苑と女苑の依神姉妹をやっつける方法のヒント」を掴み、依神姉妹の強さの秘密とそれを
打破する方法を確立し、ここにゆかりんとしては「自分の勝利」を確信したのだと思います!

天子ちゃんとしては不本意だったとは思うのですけど、結果的に天子はゆかりんの手助けをし、
異変解決に間接的に多大に貢献したと言えるというのも、なにやら皮肉の話と言えるのかもしれないですね~!

「東方憑依華」は二人一組のタッグとなっていて、
プレイヤーはメイン操作の「マスター」とサポートの「スレイブ」を選び、戦局を見て時には入れ替え、
時には援護してもらい有事の際には使い捨てることができるシステムになっています。
紫苑が相手方マスターのスレイブに「憑りつく」という完全憑依の仕方をすることで、
紫苑の貧乏神としての特性によって相手方の勝運を含むあらゆる運気を根こそぎ低下させ、
有無を言わさずに敗北へと導くというものが東方憑依華の依神姉妹の基本的な戦い方であり、
紫苑のバトル相手の運気吸収(同時に「不運」への変換)の前にはどうあっても勝利はあり得ず、
女苑と紫苑の勝利が確実となってしまうという大変厄介な黒幕の姉妹でもありますので、実はあのゆかりんすらも当初は
この女苑と紫苑には手も足も出ず、大変な苦戦を強いられています。

そうしたゆかりんに対して依神姉妹攻略の決定的ヒントを与えたと言う意味では「東方憑依華」の影の功労者は
天子ちゃんと言えるのだと思いますね。
(MVPは言うまでも無く霊夢とゆかりんのタッグなのだと思います!)



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ゆかりんは当然ながら幻想郷内に張り巡らせた情報網によって既に「天子の天界一時追放」の情報は知っていたのですね~!

ゆかりんは天子ちゃんに対して「天界を追放されたんだってね~、バカな事したもんだよね~」と言って
ある意味天子を挑発するのですけど、
天子ちゃんにとってはそれは本当の事でもあるのであまり反論できなかったのかもしれないですし、
東方緋想天でゆかりんから一度相当痛い目にも遭っていますので
「どうしてこんな所でいっちば~ん!会いたくもない奴に出会ってしまったのだろう・・」という「これはやばい・・」という
感じがあったのかもしれないですし、その辺りはさすがに天子ちゃんも東方緋想天で学習をしたという事なのかも
しれないですね。

天子ちゃんは異変そのものについては特に興味は無く、天界を一時追放されて地上にいる間の暇潰しとして
楽しんでいただけなのかもしれないです。
そしてこの過程の中で天子&針妙丸のコンビは、
ドレミーから夢の世界の話と完全憑依に関する情報を聞き込みこの完全憑依の異変を解決するために策を練っていた
ゆかりん&霊夢のコンビと偶然出会い、ここでバトルをしていた過程の中で
「あ・・! こうすれば依神姉妹を打倒できるじゃん!」という決定的ヒントを掴み、
そのヒントを元にゆかりん&霊夢のコンビは見事に依神姉妹の打倒を実現したことを考えると、
天子ちゃんは「東方憑依華」のゲームの中では雑魚キャラ扱いではあるのですけど、
間接的には異変解決に多大に貢献したと言えるのだと思います。


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紫:スレイブには慣れたかしら?
霊夢:まあ何とかね。
紫:貧乏疫病コンビ攻略作戦の命運は貴方の練習量にかかっているの。ただ……。
霊夢:ただ?
紫:あともう一つ。完全にする為には何かが足りない気がして。
天子:ん? こいつはあの時の妖怪!
紫:あら? なんで貴方が地上に?
天子:そういえば地上にはこいつが残ってたな。こいつを倒さなければ地上は支配できない!
紫:なんでこんなタイミングに現れるのかしら。貴方には興味ないからさっさと去れ。
針妙丸:こいつは、反則技のオンパレードで有名な妖怪だ。気を抜くなよー。
紫:あれ? そこの小人は……いつもの小人じゃないわね。
針妙丸:うへへー、よく判ったねぇ。そうさ、自分は夢の世界の針妙丸さ!
     ドサクサに紛れて強制的に取り憑いてやったよ。
天子:なんだって? あんたは針妙丸じゃないの?
針妙丸:針妙丸は針妙丸だけど夢の世界の針妙丸だ。
     こっちの方が面白そうだったから、さっきの戦いの時に入れ替わってやったのさ。
天子:へえー、そんなこと出来るんだ! まあ私としては強ければどっちでもいいや。
紫:戦いの途中でスレイブを入れ替えただって? それは疫病神の能力と同じ……。
   なる程、そういうことか! 疫病神の能力の仕組みが見えた!
天子:ぶつくさ言ってないで、さっさと戦うよ! 幻想郷の支配者は私がやる!

ここの天子&針妙丸VSゆかりん&霊夢のバトル時の会話は色々な意味で興味津々です!

天子ちゃんはゆかりんの存在に気が付くと「ん? こいつはあの時の妖怪!」と東方緋想天にて自分がゆかりんから
完膚なきまでに叩きのめされたあの悪夢の記憶が蘇ってきたのかもしれないですし、
ゆかりんにとっては
「今はあの依神姉妹を倒してこの異変を解決する事が最大の優先事項なのに、どうしてここでこいつと遭遇しないと
いけないのよっ・・」といった不本意さはあったのかもしれないです。

そしてこの時、ゆかりんは、戦いの最中に針妙丸が現実の針妙丸と夢の世界の針妙丸のスレイプを入れ替えが
出来たという話を耳にして、戦いの途中でもスレイブを入れ替える事も可能という事を理解し、
依神女苑はスレイブを交換する形で姉の貧乏神の依神紫苑を強制的に憑依させる事が出来る事で
強制的に対戦相手を敗北させる事が出来る事を逆手にとって
戦いの途中に、ゆかりんの「境界を操る程度の能力」により、マスターとスレイブの境界を逆にする事を実現し、
結果として女苑がゆかりんのスレイプになってしまう事をやってのけてしまうのです!

いや~、やっぱりゆかりんは幻想郷最大の賢者ですね~!

そして結果的にゆかりんに依神姉妹妥当のヒントを授けてしまったのが、本来的にはゆかりんがいっちば~ん!の天敵であった
天子ちゃんというのも、世の中とは本当に皮肉なものである・・という事を示唆しているのかもしれないですね。




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ゆかりんの能力とは「境界を操る程度の能力」なのですけど、それを応用したとも言える
「ゆかりんによってマスターとスレイブの境界を逆にしてしまう」という力によって形勢を一気に逆転させてしまった
ゆかりんの発想と能力と実行力の高さには驚かされるばかりですし、
ここには「幻想郷最強妖怪」としてのゆかりんの面目躍如!という感じなのだと思います!

霊夢:あんたは誰かに取り憑いて必ず負けさせる事が出来る能力を持っているのね。
    それに妹の疫病神は、スレイブを交換する形であんたを強制的に憑依させる事が出来る。
    つまり、強制的に対戦相手を敗北させる事が出来るという訳ね。
    まさに、最凶最悪の二人ねぇ。でも、真に最強の二人には敵わなかったね。
紫苑:女苑に憑いたお前は身体の自由が利かなくなるはず……。なのになんで動いている?
霊夢:よく見て。あんた、マスター側になってるよ。
紫苑:え?
霊夢:そして私もマスターよ。紫がマスターとスレイブの境界を逆にしてくれたの。
    だから入れ替わったスレイブは紫とあんたの妹。
女苑:しまった! 嵌められたよ! 私が敵のスレイブになっちゃった!
紫苑:なんて事!? 私は紫に取り憑いていないの?
    と言うことは自分のスレイブにはまさか!
紫:ご名答。これでは疫病神の能力も貧乏神の能力も意味ないわね。
   さ、霊夢。私はこれ以上協力は出来ないので、この貧乏神をサクッと倒してね。
紫苑:マスターとスレイブを入れ替えるなんて、そんな事出来る奴がいるとは!

こうして依神姉妹は、ゆかりん&霊夢によって打倒され、ここにようやく「東方憑依華」の異変は収束に向かいます・・

天子ちゃんというとどうしても迷惑天人とか唯一ゆかりんをマジ切れされたキャラというイメージが大変強いのですが、
天子ちゃんとしてはそんな難しい理屈とか命の不条理さという意識は微塵もなく、良く言うと「天真爛漫」という感じも
確かにありますし、わがまま娘なんだけど少なくとも根っからの悪人ではありませんので、
東方の世界では天子ちゃんのあまりの可愛らしさと無邪気さに起因する形で「天子ちゃん、マジ天使!」という言葉もありますし、
天子ちゃんのこれまでの所業の悪さ(?)は
「昔はそんな事もあったよね・・」という事にしておきましょうね(笑)

そんな天子ちゃんなのですけど、とにかく見た目は「かわいい!」とか「この子は天使なのかっ!」と思わず口に
出てしまいそうなほどの愛らしさに溢れていて、私のあくまで個人的好みなのですけど
「東方で屈指の美少女キャラというとアリス・マーガトロイドなんだけど、その次にくるのはもしかして天子なのかも・・!?」とすら
感じております。
あの外見的可愛らしさと性格がちょっと(汗・・)あんまり宜しくない所とかはた迷惑振りのあの凄まじいギャップが
天子ちゃんの大きな魅力なのかもしれないですね。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回は二作品を転載&ご紹介をさせて頂きますけど、言うまでもなく2作品とも天子ちゃんです!

上記の天子ちゃんはアミグリさんが2012年10月に描かれた作品です。

とにかく文句の付けようがない精緻で完璧で、とにかくめちゃくちゃかわいい!としかいいようがありませんですし、
とてつもなく繊細な仕上がりの天子ちゃんだと思います。
この天子ちゃんを描かれたのは2012年でアミグリさんの「淡い作風時代」のものなのですけど、
淡い雰囲気が天子ちゃんの美少女振りを一段と強調させているようにも感じられます。
色彩が淡いという事は「儚さ」というものを演出し、美少女であり続けることは難しいという世の道理みたいなものを
意図しているのかも・・?なんて書いたらさすがにそれは考え過ぎなのかもしれないですね・・(汗)

この天子ちゃんは、アリスの姉妹とも言えそうなほど美少女振りが際立っていると思えてならないです!

そうそう、天子ちゃんの帽子の桃なのですけど、これって東方ファンの間ではよく「バーミヤンみたい」とか
言われていますよね・・(笑)
天子の帽子に付いている桃の実は仙果と呼ばれ、神仙に霊力や不老長寿を与える実とされており、
天人の主食でもあるそうです。
この仙果には体を鍛える効果もあるらしく、食べるだけで身体能力が上がるとも言われているそうです。



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続きましてアミグリさんが2013年8月に描かれた天子ちゃんです。

上記の2012年10月の天子ちゃんと比較してみると、色彩感が少し濃くなったというのか色彩のメリハリが一段と
強調されているようにも感じられ、全体的には、「色彩くっきり感」がより強く表現されているようにも感じられます。
それを具体的に強く感じさせる箇所は髪の毛なのかもしれないです!
髪の濃淡の変化は2012年と13年を比べると一目瞭然なのかもしれないです!
2012年の方は可愛くて無邪気な感じを演出し、この2013年の方はかわいらしさにプラスして
「憂い」の雰囲気が出ているようにも感じられたりもします。
天子ちゃんも東方緋想天においてゆかりんからフルボコにされて痛い目に遭った事で
「世の中は必ずしも自分の思い通りにいくとは限らない」という事を学習されて
少しは「人の痛み」というものを分かってきた・・みたいな天子ちゃんの心の変化を示唆した作品とも言えるのかも
しれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた天子ちゃんの権利は全て天子ちゃんの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい天子ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
11/2の記事でも「ピュアニーモのキャラクターシリーズ」の事を取り上げさせて頂き、
あの記事の中では「ご注文はうさぎですか?」のとってもかわいいココアとチノのピュアニーモのドール記事を
書かせて頂き、更に11/13の当ブログでも「美少女化が素晴らしい!」と各方面から絶賛されている
「ゲゲゲの鬼太郎」の「猫娘」のピュアニーモのドール記事も掲載させて頂く中で、今回もピュアニーモのドール記事を
書かせて頂くと、当ブログをご覧頂いている皆様からも「またピュアニーモなのか・・」と
ご指摘を受けそうなのですけど(汗・・)
本記事においては、東方ドール化企画の「ピュアニーモの東方シリーズ」からアリスと霊夢のドールの事を
ご紹介させて頂きたいと思います。

「ピュアニーモキャラクターシリーズ」の世界観ですけど、
「ドールにも私たちと同じ現実的な世界観を演出する」というコンセプトを元に企画され、
デザインや素材、型紙、 縫製方法などを出来るだけリアルサイズと同等のクオリティに近づけたという明確な意図に基づき
色々とすてきな企画が展開されています。
ドルフィードリームのDD化シリーズも素晴らしいし、あの美しい完成度の高さはフランス人形の洗練された世界そのもの
だと思うのですけど、
ピュアニーモキャラクターシリーズは美しさよりはどちらかというと「かわいらしさ」の方に重点を置いているようにも
感じられ、その東方シリーズのアリスも霊夢も「なにこれ、めちゃくちゃかわいい~」としか言いようがない
かわいらしさに溢れていると思います。

東方の企画商品として(株)ボークスのドルフィードリームシリーズで既に実現された
霊夢・魔理沙・咲夜・妖夢・チルノのドールの完成度がとてつもなく素晴らしいのですけど、それ以降の企画は
今現在においても何も進展も無く
特に「人形遣いなのに人形遣いのアリス自体が一番お人形さんらしい」と言う東方屈指のあのすてきな美少女のアリスの
ドルフィードリームのDD企画としていまだに実現していないのはとても勿体ない話だと思います。

そうした中で「ピュアニーモキャラクターシリーズ」の一環の東方キャラのドール化として
ホビージャパンとアゾンインターナショナルのコラボによる東方ドールシリーズとして以前に
霊夢・アリス・文ちゃん等がドール化されていたのはとてもよかったと思います。

ただ残念なことにピュアニーモの霊夢・アリス・文ちゃん等は
発売時からホビージャパン限定通販でしか入手できませんでしたし、現在では取り扱いすら中止になっていますので
入手は相当困難だと思われます。
ドルフィードールも入手は相当困難を極めているのですけど、ピュアニーモのドールも入手は極めて厳しそうですね。
東方のドールは全般的な傾向として取扱い自体が極めて少ないか、元々完全予約注文の形を取っているようですので
希少価値はかなり高いものがあると言えるのは間違いないと思いますし、
特に私としてはドルフィードリームのあの美しい霊夢・妖夢・咲夜さん・チルノをお持ちの方がとてつもなくうらやましいです!



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まず初めにドールといえば東方のお人形遣いのアリスだと思いますので、アリスからご紹介させて頂きたいと思います。

ピュアニーモキャラクターシリーズのアリスのドール化企画の商品概要は下記の通りです。


<セット内容>
ドール本体、ワンピース(青)、肩掛け(白)、ブーツ(黒)1組、カチューシャ(赤)、本、
差し替え用ハンドパーツ×10(左右各×5)

サイズ:全高約27cm (1/6スケール)
頭部: 植毛ソフビヘッド (原型製作:千鶴)
素体:ピュアニーモフレクションボディM/Mバスト肩可動 (原型製作:澤田工房)
材質:ポリ塩化ビニール、ABS、PVC、綿、ナイロン、ポリエステル
価格 :12600円
発売時期: 2013年12月

ちなみにですけど、現在のネットでの流通価格は19000~25000円前後のようでしてプレミアは付いているのだと
思われます。


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アリス本人は、「人形」を自由自在に操る魔法使のような人形遣いなのですけど、
その本人が東方では一番「お人形さん」らしいというのもなんか面白い感じはありますね~
やや長身の設定、金髪、ブルーの瞳、頭のヘアバンドみたいな赤いリボン、
青のワンピースのようなノースリーブに、ロングスカートの着用、
アリスは誰が何と言っても東方の「すてきなお人形さん」みたいな雰囲気に溢れていると思います。
アリスは東方でも屈指のすてきな美少女だと思いますし、とてつもなく可愛らしさに溢れていると思います。

アリスはどのような魔法使いに分類されるのかと言うと公式でも見解が分かれているようでもあります。
阿求の東方求聞史紀においては、「元々は人間で、修行を積んで魔法使いになった」と記されてはいるのですけど、
アリスは、東方の旧作からの復活組という事情もありまして、この旧作においては、アリスは「魔界」に住んでいて、
現在のアリスが旧作から基本的には継承されている事情とかを考慮すると
アリスは魔界生まれの純粋な魔法使いの一人であると考えるのが妥当じゃないのかなとも考えます。
鬼の萃香からも「魔族」呼ばわりされていたりもします。
元人間であっても、元々が魔法使いであったとしても、今現在のアリスは、
「人形遣い」という魔法使いみたいなものである事は変わりがないですし、
「幻想郷においては、常識と言うものは通用しないのですね・・」という早苗さんの発言を適用して、
「そんな細かい事はどうでもいいじゃん・・」みたいな事にしておきましょう・・・(笑)


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ブロンドヘアーにブルーの瞳、「金髪碧眼」を地で行く、七色の人形遣いのアリスは、
ドール化されても本当に可愛いですよね!
都会派の魔法使いらしく編み上げロングブーツにケープ、服は青と白をベースに首と腰にはピンクのタイと、
服装も色使いもまさに「素敵すぎるお人形さん遣い」だと思います!
都会派とは言いつつも、アリスの住いは幻想郷の魔法の森であったりもします。
幻想郷の中では、アリスは都会派、魔理沙はカントリー派と言えるのかもしれないですね。

目元はやや下がり気味となっているので、端が薄く上がった口元とセットになる形で
「柔らかさ」がとても優雅に伝わってきますよね!
頬に入ったピンク色のチークと、そこに入っている白いハイライトも、アニメチックな描き目とマッチしていて、
顔の可愛らしさがより引き立てらている印象が大変強いです!!

そして何よりも「髪の美しさ」は絶品だと思います。

よく「髪は女の命」と言われますけど、ドールにとっても「髪は命」とも言えると思うのですけど、
このドール化されたアリスの髪の美しさは神がかりに近いと思えますし
「髪の表現の美しさ」こドールの醍醐味が秘められているようにも感じられます。


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続きましてピュアニーモシリーズの中から霊夢です。

このピュアニーモの霊夢もとってもかわいく美しくお人形さんらしい雰囲気に溢れていると思います。
(ドルフィードリームの霊夢はフランス人形のような美しさと気品に溢れ、ピュアニーモの方はかわいらしさを強調
しているようにも感じられます)

この霊夢のドールの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 「とれたて!ほびーちゃんねる」限定ピュアニーモキャラクターシリーズ No.042『東方Project 博麗霊夢』
価格 : 12,600円(税込)+送料・手数料
発送時期 : 2011年8月予定
仕様 : 彩色済みPVC&ABSモデル
素体 : ピュアニーモフレクションボディM/Sバスト [原型製作:澤田工房]
頭部 : 植毛ソフビヘッド[原型製作:千鶴(鶴の館)]
衣装 : 巫女服一式・ローファー[衣装製作:関口妙子]
付属品 : お祓い棒・箒・お札2種・ハンドパーツ5種
スケール : 1:6スケール(全高:約27cm)
製作 : アゾンインターナショナル
発売元 : ホビージャパン

アリスも素晴らしかったですけど、この霊夢も素晴らしい仕上がりだと思います!!


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Dollfie Dreamの霊夢はまさに「洗練された美しさの究極」の霊夢であったと思いますが、
こちらのピュアニーモの霊夢は、「美しい」と言う表現よりは
「妹にしたい!ような可愛らしさ」の方がより強く感じられる仕上がりだと思います。

このあどけない感じの少しロリッぽい霊夢も素晴らしいと思います。

Dollfie Dreamよりは霊夢のトレードマークとも言える「赤リボン」を強調していると思いますが、
「ロリのリボンは巨大化する」という法則を見事に立証しているようにも感じられます。

とにかくとっても可愛い霊夢ドールだと思います!!

東方フィギュアもすてきだけど同じくらい東方ドールも素晴らしいものもあると思います。

東方ドールはこれまでのところ、うどんげちゃんといった妖獣、こいしちゃんやゆかりんといった妖怪系は
一度も公式には商品化されていませんので、今だったらうどんげちゃんとこいしちゃんは相当話題になると思いますし、
この二人をドール化企画してしまったら注文予約が殺到するのは間違いないとは思いますし、
私も特にこいしちゃんのドール化は是非見てみたいですね~!


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それにしても早苗さんの「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」のインパクトはとてつもなく大きかったですね~!

「東方紺珠伝」はこれまでの東方作品の枠をはるかに超越してしまった大変スケールの大きな作品であり、
純狐の母性としての悲劇性・うどんげちゃんの奮闘と「私は地上の兎!」という悲壮な決意・サグメの恐るべき能力と危険性、
ドレミーの初登場などかなり見所に溢れた作品であると誰しもが感じるのは間違いないとは思うのですけど、
そうしたたくさんの見どころを早苗さんのあの「ヘンなTシャツヤロー」の一言をもってそうした全ての印象を打ち消してしまう
大変破壊度たっぷりの余計な一言であったのは間違いないのかもしれないですね。
霊夢・魔理沙にとっては、
「今回の異変は只でさえ私たちの見せ場が少ないのに、おいしい所をうどんげに全部持っていかれた上に、
作品全体のインパクトを早苗のあの余計な一言で全て持っていかれてしまった・・」と感じているのかもしれないですね。
そしてヘカーティア様にとっても早苗さんに対しては
「おまえのせいで一生消えない汚名=ヘンなTシャツヤローを背負う事になったじゃないか~!」と文句を言いたくなってしまい
そうですし、早苗さんにとっては
「そんなの私を恨むよりはそのヘンなTシャツを選んだ女神様のセンスの悪さの方を恨んで下さいよ~」と
言いたげなのかもしれないですね~(笑)

ヘカーティア様としては、あの「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」という言葉がここまで浸透するとは
予想外だったと思いますし、ヘカーティア様としては早苗さんに対して
「おまえのあのつまらない一言のせいで私の強くて神聖なイメージが崩壊したではないか~!」と言いたいのかもしれない
ですけど、ヘカーティア様は月・異世界・地上の三世界の地獄の女神様という事もあり、そんな早苗さんの一言なんぞ
いつまでも根に持つ御方ではないというのもヘカーティア様の器の大きさを示しているのだと思います。

ヘカーティア様は月の異変が一応の収束を迎えた後も、純狐共々なぜか幻想郷に滞在し続けています。
そこにはヘカーティア様の「幻想郷内で誰か面白いやつはいないのか」というスカウトの側面もあると思われますし、
実際純狐はうどんげちゃんに目を付け、ヘカーティア様は魔理沙に注目していたりもします。

ヘカーティア様の本質は、異なる価値観や種族があったとしてもお互いが認め合ってもいいじゃん・・という
かなりオープンな世界観でもあったりします。
ヘカーティア様どどうして幻想郷内に留まり続けているのかと言うと、
幻想郷と自らが繋がることで、月の民たちのような幻想郷に対する攻撃的な思想に対抗する勢力への抑止力になると
ヘカーティア様は考えているのかもしれないです。
月と幻想郷という異世界同士が共存の道を探る可能性を探っているのが現在のヘカーティア様の思惑なのかも
しれないです。
ヘカーティア様は文ちゃんとのインタビューを通して、
「 価値観が異なる者に対して高い壁を築き交流を認めない事 」や「 異分子の排除 」をもって
異世界と断絶しようとするものの末路についても言及していて、
異なる世界観を認めようともしないで「自分達がいっちば~ん!偉い」と思い込んでいる月の民たちへの
強烈なアンチナーゼを放っているのは大変印象的でもあります。
そして高い壁・排除という言葉からは、ヘカーティア様も恐らくは外界の私たちが暮らしている世界における
例えばアメリカ合衆国が建国の精神を忘れたかのように「アメリカ一国主義」を唱えたり、
「自分の国さえ繁栄すれば他国がどうなろうとしったこっちゃない」とか
「自国第一主義の実現のためには他国との交流は極力排除するとか、そのために隣国国境に高い壁を設置する」といった
愚かな事を本気で言っているその国の大統領に対する強烈な嫌悪感とアンチナーゼを放っている事は、
間違いないと思われますし、そのあたりは自らが異世界・月・地上という異なる三つの世界に君臨している女神様
としての懐の深さを示唆されているのだと思われます。

そうした異なる世界の価値観を排除せずに逆にそうした異なる価値観を融合させようという懐の深い
ヘカーティア様と言う女神様に対して「ヘンなTシャツヤロー!」と言ってのける早苗さんもやっぱり只者ではないと言えるのは
間違いないと言えそうですね。

「東方紺珠伝」はうどんげちゃんの存在感を示し、サグメの脅威を提示し、ヘカーティア様の懐の深さを
作品として提示していたと思うのですけど、同時に「早苗さん、ここにあり!」という事で早苗さんの存在意義を改めて
再認識させられた作品とも言えるのかもしれないですね。



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2015年当時、この「東方紺珠伝」のEXステージが世に知られ始めると、あっという間にこの「ヘンなTシャツヤロー」発言は
ブレイクしてしまい、あっという間にヘカーティア様というと「あー、あのヘンなTシャツ着ているお姉さんだ~!」という
東方ファンの認識は広まってしまい、
実際それから間もなくこのヘカーティア様の「ヘンなTシャツ」は商品化されてしまい、
翌年の博麗神社の例大祭や東方イベントにおいてもヘカーティア様のヘンなTシャツを着てヘカーティア様コスプレをする人達が
続出していたという話は当時結構耳にしていたものでした~(笑)

そして今現在も同人系を中心にヘカーティア様の「ヘンなTシャツ」は販売されていますし、
改めて早苗さんの発信力の大きさを痛感させられたものでした!

このTシャツ自体黒の素材という事でデザインもそれほど凝っていないから、制作する方も作りやすいというのも
あっという間に広まった一つの要因なのかもしれないですね。



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さてさて、こうなると面白くないのが霊夢なのかもしれないですね~

霊夢としては「二回目の月派遣で私なりに頑張ったのに、結局この異変の本質的問題は何も解決されずに
終ってしまったし、異変としてはうどんげばかりに注目度が集まってしまったし、おまけに早苗の霊のあの発言で
早苗の注目度は一気に改めて上がってしまったし~」という事で
霊夢としては不本意感一杯で、もしかしたら多少はふてくされるものもあったのかもしれないです。

そしてそうした霊夢を心配したのが華扇なのかもしれないですし、華扇はもしかしたらヘカーティア様と同じ素材の黒シャツを
ペースに「霊夢Tシャツ」を作ってあげて、霊夢のご機嫌とモチベーション回復に努めていたのかもしれないですね~
ご機嫌斜め状態の時の霊夢をどうすれば笑顔に出来るのかと言うと、お酒やおいしい料理等のエサで釣るか
霊夢の博麗神社にお賽銭を奮発するか、
はたまた「ヘカーティアのヘンTとは別に霊夢ちゃんのとってもかわいいTシャツを作ってあげたよ~」とかいうと
霊夢は手のひらを返したかのようにニッコニッコの笑顔になるのかもしれないですね~

こうした同人系の黒シャツ霊夢も「東方儚月抄」で霊夢が演じたダーティーな役回りみたいな雰囲気も感じさせ、
これはこれでとてもすてきな霊夢だと思います。



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面白いことに東方同人系グッズの中では、「ヘンなTシャツヤロー」の発言主の早苗さん自体のTシャツは扱いがあまりなくて、
ヘカーティア様以外ではやはり霊夢のTシャツが多いように感じられるのも、さすがに
「霊夢は腐っても東方の絶対的エースであり絶対的な主人公なのだ!」という事を物語っているのだと思います。

やっぱり霊夢のTシャツは白地にかわいいデザインの霊夢がにっこりと微笑んでいる方がしっくりきますね~!



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完全にカテゴリ相違ですけど(汗・・)、「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんTシャツもとってもかわいいと思います!

こんなかわいい小泉さんTシャツを着てラーメンを食べることができれば至福のひと時と言えそうですね~!



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さてさて、ここからは先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy」のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです。

本記事のご紹介イラストはアミグリさんが2013年2月に描かれた「ツンデれいむ」です!

どうしてこんなにツンツンしたご機嫌ナナメの霊夢をチョイスしたのかというと、上記でも書いた通り、「東方紺珠伝」の作品は、
霊夢にとっては「東方儚月抄」で最初に月に行った時よりももっと後味が悪かったように感じたのではないかと
思ったからです。
事前に永琳からは必要な情報はほとんど与えられていなかったですし、
月の民たちはかなり狡猾でしたたかであり、いつもの作品のように霊夢たちが勧善懲悪的に異変を起こした者を退治する
という単純な側面はほとんどなく、しかも一応異変は収束したものの、
根本的問題は何一つ解決した訳ではないし、
幻想郷に、清蘭・クラウンピース・純狐・ヘカーティア様達は居座り続けるし、
サグメは永遠亭の永琳と何やらヒソヒソとよからぬ(?)密談を繰り返しているようだし、
何よりもこの異変のいっちば~ん!の最大の功労者はうどんげという妖怪兎だった事も霊夢にとっては
今一つ「なんかしっくりこないね~不本意で達成感が全然ないじゃん!」という想いは強かったようにも思えますし、
そうした霊夢の気持ちが上記のアミグリさんが描かれた「ツンデレ霊夢」のようにご機嫌ナナメ状態となっているのかも
しれないです。

この霊夢はとっても斬新です!
まったりとした感じでもなく、酔っぱらっている感じでもなく、戦っている感じでもなく
「私、ちょっと、今機嫌が悪いんですけどぉ――!!」みたいな雰囲気になっているのが
アミグリさんの作品の中では、大変珍しく、それだけにとっても新鮮な感じがあります。
こうしたツンデレっぽい霊夢もとても新鮮ですし、
少しデレ気味で表面上だけは不機嫌そうにしている霊夢はとっても可愛いですね!

アミグリさんが描かれたこの霊夢は「はぁ~?? す、好きなんて言ってないじゃない! ち、調子に乗らないでよね、バカ! 」と
言っているようにも思えたりもしそうですね・・(笑)

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、その権利は全てツンデレ霊夢の作者であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに魅力的な霊夢を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
いちご大福ってとっても美味しいし、最初にあれを考案された人は間違いなく天才だと思います!

だって「大福にいちごを加える」なんという発想を思いつく人なんてそうそういないと思いますし、そうした斬新な意外性が
ここまでの商品としての大ヒットに繋がっていると思います。

いちご大福は言うまでも無く昔からある商品ではなくて、昭和後期に考案された和スイーツであり、
大福の餡にいちごの果実を包み込むという斬新な発想はコロンブスの卵と言えるのかもしれないですね。

柔らかい大福と甘い餡、酸味の効いたいちごというのはこれはこれでかなりバランスが取れて、
調和された和菓子と言えるのだと思います。



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餡については、赤い小豆餡を使う地域と白餡を使う地域もありますし、
餡を使わずに苺のみを入れる商品もありますし、、苺と生クリームを入れる商品もありますし、
はたまた苺と餡と生クリームの全てを使用するものもあったりします。この多様性もとても素晴らしいものがあると思います。

前述の通り、いちご大福は昭和末期という比較的最近世に現れた商品なのですけど、それにも関わらず
「どのお店がいっちば~ん!最初に考案したのか」というその発祥を巡っては様々な説が存在し、
全国各地で多くの店が元祖を名乗っているのは大変面白いものがあると思います。
「元祖」を名乗るお店としては、東京都新宿区住吉町の「大角玉屋」や東京都板橋区の「一不二」、
群馬県前橋市の「金内屋」、三重県津市の「とらや本家」などが挙げられると思いますし、実は上記で挙げたお店以外にも
「うちこそが元祖!」と名乗っている店もあるそうです。



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上記で書いた通り「いちご大福」はとっても美味しい和スイーツなのですけど、このいちご大福をなんと・・!
おしることして表現したかのような商品がありました。
しかもこの商品はインスタントいうかフリーズドライです!
お湯を注いでかきまぜるだけでそうしたすてきなおしるこを楽しむことができます。

その商品こそが永谷園の「苺しるこ」です!

お湯を注ぐだけの簡単商品なのですけど、ここで味合う事ができるのがあずきといちごの融合ですので、
見方によっては「いちご大福をおしることして表現したもの」といえるのかもしれないです。



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中身なのですけと、見た目的にはあずきの中にかなり苺が埋まっているようにも見えます。

ここにお湯を入れるのですけど10秒程度かき混ぜるだけであっという間に完成ですので、
レンジでチン!よりも全然早いです~!

ちになみにこの苺しるこの価格は一つ120~140円程度であり、この価格でこんなすてきなおしるこを楽しむことが
できるのですから、やっぱり日本のモノづくりはフリーズドライを含めて素晴らしいものがあるのだと思います。



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お湯を入れた瞬間苺の香りが漂ってきます!

あんこが溶けにくいのでかき混ぜるたび苺が砕けてバラバラになっていくような感じが少し勿体ないです・・

だけどとってもおいしいです!

いちごとあんこの融合の素晴らしさは既にいちご大福で立証済なのですけど、こうやっておしるこに苺がはいっても
違和感は全く無いですし、むしろすんなりと味合う事が出来ると思います。
そしていちごの酸味がおしるこ全体の味を引き締めていると思いますし、この理屈は「すいかに塩」と同じなのだと思います。

この苺しるこに白玉またはおもちを入れると間違いなくもっと美味しくなると思いますし、そうなったとしたら
これは「いちご大福」そのものになると思います。

従来のおしるこ製品よりも豆の粒々も沢山入っていて、その充実感が素晴らしいです。

そしてフリーズドライの苺の酸味もこのおしるこ全体を巧みに締めていると感じます。

この苺しるこは最近スーパー・ドラッグストアで見かけないですけど、寒くなってきたこの時期だからこそ
味わってみたいものです!


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さてさて、上記であんことかあずきという話が出ましたけど、「ご注文はうさぎですか?」の世界の中で、
小豆に愛された少女というと言うまでも無く宇治松千夜なのだと思います!

ごちうさファンの方はどちらかというとチノやリゼがいいと言われる方が多いとは思うのですけど、
ちなみに私がごちうさの中でいっちば~ん!大好きなキャラはココアちゃんです!
そういう私も千夜もシャロもとっても大好きです!

宇治松千夜(うじまつ ちや)はその名前が言うまでもなく「宇治抹茶」に由来しているのですけど、
千夜は、甘味処甘兎庵(あまうさあん)の看板娘で、ココアと同じ高校一年のクラスメイトという設定でもあります。
ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎて、この二人はごちうさのボケ役&他のメンバーを振り回す立ち位置
でもあるのですけど、同じクラスにこんなある意味最強のボケコンビがいる事自体凄いものがありそうです。

千夜は和菓子作りが趣味で、作ったお菓子に奇抜な名前を付けるのが好きという設定でもあります。
リゼにそのネーミングのことで突っ込まれても、さらにグレードアップした奇抜な名前をつけているのが千夜らしい話です。
ネーミングがあまりに奇抜すぎるため、甘兎庵のお品書きはチノやリゼには解読できなかったのですけど、
さすが千夜と波長がほぽ同じのココアにだけは完全に通じていて、ココアは平然と読み解いていたのが大変印象的です。
ちなみにですけど、甘兎庵では初見のお客様用に指南書というのか、メニューの解説書みたいなものを
配付しているとの事です。
そうそう、千夜の甘味処「甘兎庵」の看板うさぎとして「あんこ」という黒うさぎが飼われているのですけど、
このあんこはなぜか知りませんけどよくカラスにさらわれて、カラスにさらわれる度に毎回毎回判で押したように
ココアとかシャロの食べ物の上に落下するというお約束になっていたのは楽しいものがありました! (笑)

それにしても原作の四コマ漫画でもアニメ本編でも千夜のボケ役というか天然さんぶりは、
ココア以上のすさまじいものがありましたね・・! (笑)
アニメ本編でのココアと千夜のとてつもないダブルボケはある意味想像を絶するかのようなシーンも多々あり、
それもごちうさの一つの大きな魅力になっていたような感じもありましたね~(笑)
ココアと千夜が初めて出会ったのは第一期第2話なのですけど、この中において
千夜が初対面のココアを高校へ案内するつもりが間違えて中学校へ連れて行ってしまった際の千夜の内心の声は
「卒業したの忘れて間違えちゃった・・」というのもボケ役に相応しい千夜らしい話だと思いますし、
ここに千夜のボケと天然さんが既に示唆されていたと思いますね~(笑)
千夜本人はとっても優しい子で気配りもちゃんと出来る子ですけど、悪意はないのだけどあの天然さんが原因となり、
周囲を時にドン引きさせたりするエピソードに溢れていたのも千夜のすてきな持ち味だったと思いますね。

可愛い顔しておっとりと繰り出されるボケは時に場を震撼させたり、時にツッコミ担当になってみたり、
ひそかにごちうさキャラたちのトークの手綱を持っているのは千夜ではないか?と思わせるほどの芸達者だと思います。
ココアのようにキレのあるハキハキとしたしゃべり出ない分、
ボケやツッコミと思えない瞬間もありますが、おっとりと繰り出させる発言には笑いも癒しもきちんと表現されていて、
私はあの千夜のそうしたほんわかさとゆるさはとっても大好きですし、
いちご大福・苺しることいった和スイーツも、あの斬新さ・意外さ・お茶目さ・ほっこり感は千夜そのものと
言えるのかもしれないですね~!

「バリ好いとーよ♥」 というセリフは漫画「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」でもすっかりお馴染みと
なっているのですけど、こうした方言女子もとってもかわいいとキュンっ!とくるものがあると思います!
例えば「艦これ」でしたら広島弁の浦風とか、「ニセコイ」の橘万里花とか「波打際のむろみさん」のむろみさんなどが
印象的ですし、「ラブライブ!」の東條希も関西出身ではないのになぜか関西弁を喋るというある意味変則的な方言女子
でしたけど、みなさんとってもキュートで可愛かったです!
関西弁を喋るアニメ・漫画のヒロインも相当多いと思いますけど、私としては関西弁は方言というよりは、既に一つの
共通語といえるのだと感じます。

当ブログではこれまでそれ程多くは語っていませんでした・・というかそれを改めて語ってしまうと
一つのカテゴリが必要になってしまうし、当ブログの根幹は「東方Project」であるために
「ラブライブ!」と「ラブライブ! サンシャイン!!」についてはそれ程多くは触れてはいなかったですし、正直私もそれほど詳しくは
ないのですが、実はこの両作品はとっても大好きです!
私自身土日祝日はほぼ出勤のため、日曜日の夜に帰宅すると「あ~、これでようやく一週間の仕事から解放される~!」と
ついつい嬉しくなってしまうのですけど、そうした日曜の夜に帰宅した際の楽しみの一つが東京MXで放映されていた
「ラブライブ! サンシャイン!!」の一期と二期の再放送でした!
このアニメをいっちば~ん! 最初にリアルタイムでの放映で見た時に真っ先に感じた事は、
「あれ~、この作品の中に一人ヘンな言葉を喋っている子がいる~、このヘンな言葉は昔散々耳にタコが出るほど
聞かされてきた言葉なのかも・・」という事なのですけど、
そのヘンな言葉というのが「ラブライブ! サンシャイン!!」のAqours(アクア)のメンバーの一人で、Aqours内最年少一年生の
ずら丸こと、国木田花丸ちゃんが喋る主に語尾が「~ずら」とか第一人称が「オラ」という静岡地方の方言なのでした~!
(「ずら丸」とは花丸ちゃんの幼馴染の親友の津島善子がつけた愛称でもあります。あ・・、この津島善子は
「ヨハネ降臨」でもお馴染みで、Aqours内でも相当ヘンな人と言えそうですね・・)

国木田花丸ちゃんって、とにかく見た目がとてつもなく正統派のかわいい美少女という雰囲気であり容姿であり、
茶髪のふわっとしたロングヘアーと茶色い瞳が特徴で、普通のかわいいJKさんなのだと思います!
あの正統派の美少女のふわっとした雰囲気からはとてもじゃないけど、「~ずら」という方言が会話の節々にポンポンと
飛び出す方言女子とは全く思えませんでしたし、
一番最初に「ラブライブ! サンシャイン!!」を見た際の「なんだ! あのヘンな甲州弁みたいな方言は・・!?
あのヘンな甲州弁を喋る子は一体誰なんだ~!?」と感じたのですけど、その該当キャラがまさかあんな可憐なかわいい美少女の
国木田花丸ちゃんとは夢にも思わなかったです~(笑)
花丸ちゃんの魅力はたくさんありますし、そのかわいらしさはAqours内でもかなりキラリと光り輝くものはあるのですが、
私的にいっちば~ん!の魅力は、外見のかわいらしさとその方言丸出しのギャップなのかもしれないですね~!
あ・・ちなみにAqoursとは、「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台となる浦の星女学院に通う生徒9人によって結成された
スクールアイドルグループの事であり、その舞台は山梨ではなくて静岡県沼津市です。
浦の星女学院は、静岡県沼津市の内浦湾の西に張り出した岬に所在する全校生徒が100人にも満たない小さな私立女子高で
「ラブライブ!」の設定と同様に少子高齢化の波を受けて、学校統廃合の危機に直面していて、
ラブライブを勝ち抜いて全国規模の人気者になり入学希望者を増やして廃校を防ぐ事が物語の主軸になっています。



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改めてですけど、ずら丸・・というか国木田花丸ちゃんはとってもかわいいですね~!
(というか「ラブライブ! サンシャイン!!」に登場する女の子は、メインヒロインの千歌ちゃんや渡辺曜や、黒澤ルビィちゃんや
梨子ちゃんなど全員とってもかわいいです~!)
方言女子の意外なそのギャップを見事に具現化したキャラだとも思いますし、
お寺の娘と言う事で、実はそのお寺内には家電製品があまりなくて、花丸ちゃんが他のメンバーと共に上京した際にも
秋葉原のビル群に対し「未来ずら…」と大感動していたり、
トイレのセンサー式蛇口に驚き、洗った手を乾かす用のエアドライヤーを頭に浴び
「未来ずら!未来ずらよルビィちゃ〜ん!!」と大興奮していたシーンは花丸ちゃんらしいエピソードに溢れていたと思います!
そして名前が「花丸」というのもとっても愛嬌がある名前だと思いますし、この名前のインパクトは
「ラブライブ!」の矢澤にこちゃんのにっこにこ~!以上のものがありそうですね~!

上記で書いた通り「ラブライブ! サンシャイン!!」は静岡県沼津が舞台になっているのですけど、
私自身、1990~96年に仕事の異動の関係で山梨在住だった頃に、仕事の取引の関係で静岡の沼津・三島・富士宮・吉原・長泉
淡島などを月に何度か行く事もありましたけど、概して言えることは、
「静岡県」はとっても住みやすい街というイメージがあったりもします。
気候が温暖で、住んでいる人達も温厚な人柄の方が多く、食べ物も美味しいし
同時に「おっとり」というすごくいいイメージがあるのですよね。
あくまで個人的な話なのですけど、知人とか職場で知っている人で静岡出身の人って
温厚で温和で人間的に魅力がある人が多いみたいなイメージがあったりもします。
何でそのような印象を持っているかと言うと、
以前もこのブログで書いている通り、私自身は1990年~96年の間は山梨県在住で
その際の甲州人の「強引さ・よそ者排除意識・身内意識の強さ・甲州弁のガラの悪さ」等に
いささかうんさ゜りしていた面もかなりあり(全部が全部そういう訳ではないですし、山梨には山梨の良さは一杯あると思います)
当時は上記のように隣接県という事で静岡の方と色々と接点を持つ機会も多く、
その「人柄の良さ・おっとり感」に正直驚いてしまい、
「どうして隣同士の県なのに、こうまでも違うんだ! やっぱり今でも県民性の違いってあるもんだ!!」と
しみじみと感じたものです。

そしてそうした静岡の県民性の一つとも思われる温和・温厚を最大限具現化したキャラが花丸ちゃんなのだと思います~!

山梨県は、東京の隣の県で、たかだか特急で新宿から一時間半の所なのですが、
「何でこんなに山梨は田舎なの? 本当にここは関東?」と感じる位後進性が顕著な地域でした。
住んでいる人の言葉がまず全然違うことに、当時は違和感どころかカルチャーショックを感じていたものです。
山梨の言葉の基本的な語尾は、「・・・ずら」です!
国木田花丸ちゃんが「~ずら」と話していても「かわいい~!」としか感じないのですけど、
粗野で荒っぽい甲州人が「~ずら」と話していても、「この田舎もんが~」とか「かわいくない言葉を使っているね・・」としか
感じないのは、やっぱり花丸ちゃんの人徳なのかもしれないです・・(汗)
甲州弁は基本的に、肯定形の場合の語尾は「・・・・し」で、否定形の場合の語尾は「・・・ちょし」なのです。
例えば、標準語で「行け」は、山梨では「行けし」となりますし、
「行くな」は、「行っちょし」という風な感じです。
他にも、標準語で「せわしい」→「やせったい」
「奥様・家内」→「おんなし」などなど例を挙げれば切りがありません。
他にも・・・・
へちょごむ→ 座り込む 、つるしんぼう → 干し柿 、ちょべちょべ → 口が軽い 、 すいよろ → お風呂、
じょける → ふざける 、おぼこさん → 蚕 なと色々とあったと思います。
とにかくあの独特な甲州弁には最初はとてつもなく抵抗があったものです・・
東京の言葉と言うと、「江戸っ子の江戸弁」というのは、早口でまくしたて気風がいいとか威勢がいいみたいな
感じですけど、全体的には洗練されているという印象が大変強いです。
だけど、甲州弁は言葉がきついし、言葉のニュアンスに独特のトゲがあり、言っている本人にそんな意識は無くても
甲州弁を全然知らない人間にとっては、
「一体何を怒っているの・・・? 失礼な事言ったのかな・・?」みたいな意識が大変強かったです。

戦国時代から甲州の伝統的な近隣内のお金の貸し借り制度である「無尽」というシステムが、その当時においては
(飲み会という交流的側面が強い面もあるものの)
いまだに定着していたことは、金融機関に勤める者にとっては、カルチャーショックでもありました。
バブルの崩壊時はどこもそうだったと思いますが、
お金を借りても期日に適切に返済しない延滞者が、他の都・県の支店に比べて異常に多く、
債権管理・督促に本当に手を焼いていたのも、痛い思い出の一つでした。

人間的には(言葉は荒っぽくきつくても)温かい人が多かったのも事実で、
私自身、当時は、田富・玉穂・甲西・若草・白根・増穂・鰍沢・八田・下部・六郷・市川大門・身延・早川・豊富・中道・境川などの
甲府からの遠隔先を担当し、お客様の中にも農家の方も数多くいて、
当時保険ローンとかアパートローンとか大口預金とかのお願いによく通ったものでしたが、
結果的に、ダメな場合でもお土産にブドウとか桃をよく貰ったものでした。

そして帰店後に、
支店長・営業課長などから、「おー、今日はどうだった、融資情報は取れたか、預金獲得は出来たか?」と聞かれ、
「すいません、取れませんでした。だけど預金は貰えなくても、ブドウは貰ってきました!!」と報告しても、
口では「ばかもん!」と怒られるけど、店内が笑いに包まれるなど、都内の店舗では考えられないおおらかさがあったのも
事実なのかもしれないです。

話が思いっきりそれました・・(汗)

こんな事書いたら山梨の皆様に怒られそうですけど、花丸ちゃんが静岡の人でよかったです~

だってあんなかわいくて素直ないい子の花丸ちゃんが甲州人だったら、私にとってはドン引きなのかもしれないです・・

そうそう、上記で私自身も山梨在住の際に月に何度かは静岡県内に何度か仕事の関連で訪れていたと記しましたけど、
その際に感じていた印象は、静岡の皆様の言葉は基本的には標準語に近く、少なくとも花丸ちゃんが使っていたような
「~ずら」とか「オラ」という言葉はご高齢の人を除くとほとんど使っていた無かったような印象があります。
花丸ちゃんも「~ずら」という語尾以外はほぼ標準語に近い話し方ですし、
花丸ちゃん以外のメンバーでそうした「~ずら」という言葉を使っている子は一人もいませんので、
山梨のJKさん・JCさんも普通に「~ずら」とか「~ちょし」という言葉を使っていたのとは対照的に、
静岡のJKさん・JCさんは「~ずら」という言葉は使わないのが普通であり、花丸ちゃんの語尾が「~ずら」というのは、
極めて例外的であり限定的と言えるのかもしれないですね。

それに「ずら丸」に代表されるように花丸ちゃんのあのすてきな方言女子振りは、花丸ちゃんのすてきな「個性」と
言えるのだと思います!





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言うまでもないことですけどラブライブ!やラブライブ! サンシャイン!!関連のグッズの充実は目を見張るものが
あると思いますし、最近1~2年ほどのバンダイにおいていっちば~ん!力を入れているのは、
既にプリキュアではなくて、「プリバラ」または「ラブライブ!」シリーズなのだと思います。

そして食玩の分野でもガム・ウエハースなどのシール・カード系の関連商品も既にとてつもなくたくさん出ています。

先日なのですけど「ラブライブ! サンシャイン!!」のウエハースパートⅢのウエハースを発見し、このデザインが
黒澤ルビィちゃんと国木田花丸ちゃんと堕天使降臨!の津島善子の3人の仕様となっていて久しぶりにラブライブ関連の食玩を
買ってしまいました~!
3人ともとってもかわいいです~!
ちなみにこの3人は全員1年生です。花丸ちゃんと善子は幼馴染の設定でもあります。

黒澤姉妹は姉の3年生のダイヤと妹の1年生のルビィちゃんの二つ違いの姉妹なのですけど
とても姉妹とは思えないほど外見も性格も全然似ていないのがとても面白いです。
(あの似ていない感じは東方で言うと古明地姉妹や双子姉妹なのに全然似ていない依神姉妹と同じですね~)
「ラブライブ! サンシャイン!!」は、千歌ちゃんやダイヤさんや津島善子などに代表されるようにハイテンションの運動会系みたいな
ノリも結構多いのですし、その中でもダイヤさんのとてつもないハイテンション状態とちょっと高圧的な雰囲気は、
恥ずかしがり屋でちょっとおどおとしているようなルビィちゃんとは全く対照的であり、その姉妹間のギャップもとっても
面白いものがあると思います。

今回引き当てたカードはダイヤさんでした!

アニメでのあの「~ですよの!」というちょっと上から目線で威圧的な雰囲気がとってもよく表れていて、白の衣装もとっても
清楚だと思います!



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回は「ラブライブ!」関連と言う事でアミグリさんが2016年8月に描かれた黒澤ダイヤを転載&ご紹介させて
頂きたいと思います。

黒澤ダイヤは上記で書いた通りルビィちゃんのお姉さまで、浦の星女学院の生徒会長も務めています!

黒澤ダイヤというと、チャームポイントは口もとのホクロだと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたダイヤのこの「ホクロ」が少しだけ大人っぽいというのか
どことなく色っぽいような雰囲気も感じさせてくれているのは、ダイヤのお姉さんキャラとしての立ち位置をイラストにも
しっかりと反映させてくれている他にならないと思います。

ダイヤさんの長髪もとてもすてきで、この流れるようなサラサラヘアもやはりお姉さんキャラらしい雰囲気を醸し出していると
思います。
そしてなによりも、浦の星女学院の制服の半袖の夏服セーラー服がとてもよくお似合いだと思います!
ダイヤさんは大変プライドが高く、中途半端は許さない厳格な完璧主義者でありお嬢様でもあるのですけど、
その真面目さが妙な方向に暴走してしまう場面も多々あり、そのポンコツ可愛らしさがダイヤさんの大きな魅力とも
言えるのだと思います。
ダイヤと言うと、全体的にかわいいけど吊り目でどこかツンとした印象を受ける方も多いとは思いますし、上記の
ウエハースのカードもそうした雰囲気そのものなのだと思うのですけど、
アミグリさんの描かれたダイヤさんは、吊り目を少し抑えめにされていて美少女としてのダイヤさんの要素を多めに
されている印象もあり、そのせいなのか「ルビィちゃんもとってもかわいいけどお姉さまのダイヤさんもかわいい!」と感じさせる
雰囲気が間違いなくあると思います!

上記のアミグリさんが描かれたダイヤさんは、その権利は全てこのダイヤの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいダイヤを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

本記事は主に花丸ちゃんの事ですけど、「ラブライブ! サンシャイン!!」で私がいっちば~ん!大好きなキャラは
実は渡辺曜ちゃんです!
曜ちゃんの事とか、曜ちゃんと千歌ちゃんの関係性とかダイヤさんと松浦果南さんの関連性などについては、
いずれ当ブログでも語らさせて頂ければ幸いです。

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
先日ですけど、仕事の移動時に社用車が空いていなくて原付バイクを久しぶりに乗った所、
運悪く(?)原付の二段階右折違反で捕まってしまい、減点2点並びに6000円の罰金を食らってしまいました・・(泣)

普段はほとんど車での移動が多く原付に乗る事自体あまりなかったもので、原付独自の交通ルールの事を
すっかり忘れ果てていたのが敗因でした。
都内と千葉の金融機関のエリア営業担当の頃は原付での移動がほとんどでしたので、この「二段階右折ルール」は
ちゃんと頭に入っていたと思うのですけど、原付をここ何年も乗っていなかったもので二段階右折の「に」の字も
頭の片隅にでも無かったですね~(汗)



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原付には自動車とは違った独自の走行方法・ルールがあります。
自動車教習所でもこの辺りは結構執拗に言われていたような記憶もあるのですけど、その独自ルールとは何かと言うと
1.制限速度30km/hの遵守 2.一部の道路における二段階右折の遵の二点が主な点だと思います。

よく街の一般道路でスクーターで時速50キロ以上でかっとばしている若いお兄ちゃんやおばさま達がいたりも
するのですけど、あれって完璧に道交法違反ですからね・・~!

原付の二段階右折とは何かと言うと、交差点に入ったら他の車両と同様にそのまま右折する事はNGで、
交差点に入ったら曲がらずにそのまま直進し、渡った先の車線でバイクの向きを変えて、信号が青に代ったら
直進するという二回に分けての動作を求められるという事であります。
尚、この際には、方向指示器は交差点の直進を経て渡った先で方向を変えるところまで点灯させることが
義務付けられます。
直進するのに方向指示器を出すのは変な気もするかもしれませんが、
きちんと方向指示器を出さなければ合図制限違反になるとの事です。

まとめてみると二段階右折の段取りは下記のようになります。

1.右折をするときは交差点の30m手前時点で右ウインカーを出しておいて左レーンを直進

2..横断歩道よりも前に移動して進行方向へと向きを変えてウインカーを消す

3.正面の信号が変わるのを待ち青になったら直進をする

原付の場合は、信号のある二段階右折の標識がある道路と、現在走行している道路が三車線以上には
上記の二段階右折をする必要があります。

今回の私のように三車線道路で右折をする際に、他の車両と同様にそのまま右折をしてしまうのを
パトカーや警察官に発見されると交通違反の切符を切られます・・

まとめると、二段階右折が必要な道路とは下記の二点です。

1.二段階右折の標識がある場合

2.走行している道路が三車線以上

いずれかの条件に当てはまる交差点では二段階右折を行わないといけないのです。

ちなみにですけど、走行している道路が二車線でしたら、こうした面倒な二段階右折は必要ありません。

でもさぁ~、言い訳になってしまうのですけど、結構たくさんの原付バイクは三車線道路において
二段階右折をしないでそのまんま右折する事の方が多いような気もするのですけどね・・(汗・・)

今回は「運が悪かった」という事にしないで「原付に乗る場合は三車線道路では二段階右折をしないといけない!」という
認識に改めないといけないという事ですね・・


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ちなみにですけど、上記のような「二段階右折をしてはいけない」という道路に関しては
二段階右折ではなくてほかの車両と同様にそのまま右折をしないといけないそうです。

二段階右折は少々面倒だという意見もありますし、実際に自分が運転しても「二度手間で面倒」と感じるのですけど、
通常のバイクよりも排気量が少なくスピードも出ない原付にとっては、安全な走行方法であるとも言えそうですね。



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結果的に今回の勉強代は6000円でした・・(泣)

こういうのは自腹ですので、6000円の出費は痛いですね~
「東方憑依華」は、メインは言うまでも無く貧乏神の紫苑お姉ちゃんとその妹の女苑の双子の依神姉妹が主役でも
あるのですけど、依神姉妹以外でも予想外のキャラが登場していたり、東方作品としては久しぶりに登場されたキャラも
いましたし、あのキャラがこんな事言っている~!みたいなサプライズもありましたし、
かなり見どころが多い作品であると思います。

この作品の中で久しぶりではありましたけど、あの迷惑天人の天子ちゃんも登場し、東方ファン待望の(?)
あのゆかりんとの因縁バトルの再現もありましたし、
最近の記事でも既に書いてはいるのですけど、ドレミー・スイートのこれまでは伏せられてきたドレミーのとてつもなく
高い能力やその秘められた無限の力が提示されていたのは大変印象的でもありましたし、
外界のJKさんの菫子がどうして幻想郷入りを出来たのか、その理由は菫子の夢遊病と言うのではなくて
ドレミーの言うとおり、人間と妖怪には実は現実の世界と夢の世界という二通りの人格が存在していて、
幻想郷入りしている菫子は実は夢の世界の菫子が現実の幻想郷入りをしているという事も明らかにされていたのは
大変印象的でもありました。

そして「東方憑依華」において依神姉妹・・特に紫苑お姉ちゃんとドレミー以外で特に印象的だったのはこいしちゃんでした!

東方憑依華におけるこいしちゃんの自由自在ぶりはとても印象的でしたし、ゆかりんの言葉じゃないけど
あの自由さはお姉さまのさとり様が心配するほどの天真爛漫的なものがあったと思います。
最近のこいしちゃんを印象付けるワードは「自由」とか「やりたい放題」というものなのだと思いますし、そうした溌剌とした感じが
こいしちゃんの最近の東方人気投票におけるれいまりに次ぐ人気の高さに繋がっているのだと思えてなりませんね~!

そしてこの作品においては、複数のキャラの皆様たちから、こいしちゃんのそうした自由自在な行動に対して
「さとり様が心配しているよ・・」と感じさせるセリフが飛び出してきたのは大変印象的でしたし、
さとり様もたった一人の実妹であるこいしちゃんの事は実は心配で心配で堪らないし、
またこいしちゃん自身もこの作品の中の勝利モードのセリフの中では何度となく「お姉ちゃんが言っていたんだけど・・」という
セリフを発していて、フラフラと自由に放浪しているこいしちゃんも、たまには地霊殿に帰ってくる事もあるし、
そこでさとり様と二人の姉妹の会話をきちんとしている事が判明しただけでも、この東方憑依華が世に出てきた意義は
あるものだと感じたものですし、古明地姉妹の意外な絆の深さも示唆されていたと思います。



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こいしちゃんVS道教勢力の神子とのバトル時の対話ですけど、ここでこいしちゃんは
「お姉ちゃんが会いたがっていたわ! いつも偉そうにしている奴の心の内を知りたいって!」とかなり辛辣な言葉を
口にしていますけど、これは地霊殿でもさとり様とこいしちゃんの姉妹が二人っきりでいる時に
姉妹仲良く幻想郷内の最近の動向とか各キャラの噂話にはなを咲かせていた時の会話だったのかもしれないですね!

そうした意味ではこいしちゃんはさとり様ともきちんとコミュニケーションが取れている事を示唆していると
思いますし、この辺りは以前のような心がカラッポのこいしちゃんではもはやないという事の裏付けと言えるのかも
しれないですね。
さとり様は基本的にはほぼ地霊殿に引き籠りっきりですので、「東方地霊殿」以降の幻想郷の様子とか
地霊殿の異変が大きなきっかけとなって、幻想郷内に霊夢の博霊神社以外の白蓮さんの仏教勢力や神子の道教勢力といった
新興宗教が育まれつつある事とか、幻想郷内に地上のJKさんが入り込んできたとか、はたまた月の民に関連する異変が
起きた事とか、最近のうどんげちゃんの大活躍などは知るはずもないと思われるのですけど、
さとり様は幻想郷内の様子にもかなり精通されているようですし、この下のこいしちゃんとゆかりんの会話で示唆されて
いるように「幻想郷内で何かきな臭い動きがみられる・・」とさとり様なりの分析もされています。
これは、旧地獄と地上を頻繁に往来しているお燐ちゃんからの情報がもたらしている面もあると思われますし、
外界にも旧地獄といった地底界隈にも精通している華扇からの情報という可能性もありそうですし、
地霊殿内では読書をこのまれているさとり様が鈴奈庵から仕入れた書籍や文ちゃんの文々。新聞を通して
幻想郷内やはたまた外界の情勢のさとり様なりの情報収集や今後の動向分析や予測をされているのかもしれないです。

そしてさとり様なりに得た情報を、たまに地霊殿に戻ってくるこいしちゃんに色々と教えてあげているから、
こいしちゃんも「東方憑依華」の勝利モードのセリフ時に「お姉ちゃんがこう言っていた・・」みたいな事を言えるのだと
思われますし、一部で言われているように古明地姉妹の心は既に乖離してしまっているという事は100%ないと推察されますし、
少なくともさとり様は日々こいしちゃんの事を気にかけ心配し、
こいしちゃんはこいしちゃんで意外と「お姉ちゃんっ子」である事も思わぬ形でこの東方憑依華を通して、私たちに
提示していたのだと思います。
こいしちゃんとしては「お姉ちゃんが言っていたんだけど・・」というセリフを通して、もしかしたら、「幻想郷内には私の姉の
さとりという存在もいますよ~!」という事を言いたかったのかもしれないですし、
こうした事からも古明地姉妹の絆の深さも感じられたりもしたものです。



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こいしちゃんはなんと・・! 「東方憑依華」にてあのゆかりんとバトルまでやってくれています!

それにしてもこいしちゃんが口にしていた「お姉ちゃんが言っていたけど、これから地上が慌ただしくなる予感がするってさ!
権力争いが激化するのかな?」というセリフはある意味大変不気味だと思います。
不穏なセリフでもありますし、最近の幻想郷の天候異変に始まるなにやら不穏な空気とか
外界と幻想郷の境界がいつの間にか消滅していたとか、はたまた新しいとてつもなく力の強いキャラの登場とか
はたまた次回作の伏線とか色々と妄想のし甲斐はありそうですね。

こいしちゃんというかさとり様が言われている「権力争いの激化」というのは、
外界での中国とアメリカの覇権争いを示唆しているのかもしれないですし、そうした情勢に漁夫の利を狙って虎視眈々としている
ロシアの不気味な存在があったりという事なのかもしれないですし、
幻想郷内にあっては、ゆかりんたち既存の妖怪勢力に対して、サグメ・ドレミー・ヘカーティア様・永琳といった月の民勢力の
存在感の高まりがあるのかもしれないですし、
はたまた神子の道教・白蓮さんの仏教、そして神社勢力(神社内でも霊夢と早苗さんの主導権争いもありそうです・・)と
幻想郷内での宗教戦争勃発という可能性ももしかしたらあるのかもしれないですし、
当面外界の覇権争いもそうですけど、幻想郷内の動向からも目が離せそうもないですね。

そしてさとり様も単に地霊殿に引き籠っているだけではなくて、お燐ちゃんやこいしちゃんの地上での動向といった最新情報を
さとり様なりに分析し警戒をしているという事なのかもしれないですね。






こいしちゃんVS神子のバトルでの神子勝利モードにおいて神子はこいしちゃんに対して
「望むならそのサードアイを開眼させてやろうか」と言うのですけど、そうですね・・こいしちゃんは自らのサードアイ開眼だけは
たとえさとり様からどんなに懇願されてもそれだけは絶対に拒絶すると思います。

妹のこいしちゃんは、サードアイを自らの意思で閉じることで自分の心をカラッポにしていまいましたけど、
考えてみると、さとり様にしても「自分は全ての人たちに忌み嫌われている」と他者との接触を基本的には
絶っているという意味ではこいしちゃん以上に既に自らの心を閉ざされていると言えるのかもしれないですね。
二人の姉妹の違いはどこにあるのかというと、こいしちゃんは気まぐれに地上と地底をあっちへフラフラこっちへフラフラと
放浪しまくりの自由人なのですけど、さとり様は「姉」として、閻魔様から委託された仕事を不本意ながらも
やらざるを得ないという感じでもあり、
さとり様の本音の本音としては、こいしちゃんを本心から心配しながらも、その自由さが実は羨ましいと
感じているのかもしれないですね。
さとり様の本音としては
「自分だって本当はこいしのように心をカラッポにしてもっと自由に開放されたい!」とか
「こいしは、今現在は外界と地底をフラフラ放浪しながらも楽しんでいるようだけど、私もそういう自由さが欲しい!」とか
「全てを放り出してすべてを棄てて、場合によってはこのサードアイからも開放されて、
私も一人の妖怪としてもっと自由に振る舞ってみたい!」とか思われているのかもしれないですけど、
やはりそこには色々なしがらみというのか、妖怪・覚としての使命とか、長女としての使命とか
はたまた四季映姫様等閻魔様との「旧地獄をしっかりと管理せよ・・」という約束もあるし、
もしかしたら霊夢との間に「私たちはあなたたちをどうこうするつもりはないけど、その代わりに地霊殿異変の引き金になった
間欠泉の管理とお空の管理もきっちり行う」みたいな約束も交されていたのかもしれないですね。

つまり、さとり様は、妖怪・覚として、姉として、他の勢力との約束事やしがらみのために自由に振る舞うという事が
できない状況下に否応なしに置かれている訳でもありまして、さとり様にとっては、
「それは今更言っても仕方がない話・・」
「それが私に課せられた運命なのかもしれない・・」
「そうした哀しい想いをするのは私一人だけで十分! 私のたった一人の妹のこいしだけはせめてこいしのやりたいように
させてあげたいし、こいしにはこいしが昔感じていた嫌な想いはもう二度とさせたくない・・」という
事なのかもしれないです。

さとり様のあのもの哀しそうな表情とか「心、ここにあらず・・」みたいな憂いはどこからくるのかというと、
そうしたさとり様自身に元から課せられているそうした宿命に起因しているのかもしれないですし、
「私は、こうやって今日もこいしを心配しながらも地霊殿に引きこもり、お燐と共に旧地獄の管理をしないといけないし、
私はそうせざるをえないのだ・・」と日々思われているのかもしれないです。

そうした長女としての妹のこいしちゃんを心配する様子とか世間とのしがらみを不本意と感じながらも
「私が我慢する事で全てが丸く収まるならばそれはそれで仕方がないのかもしれないし、それが私の宿命」と感じさせるところに
私がさとり様に魅かれる大きな理由があるのかもしれないです。

さとり様の能力とは「心を読む程度の能力」なのですけど、もしもなのですけど、もう一人の妖怪・覚であるこいしちゃんが
何かの気まぐれでこいしちゃん自身のサードアイを開けて他人の心を読むことが再度できるようになった際に
こいしちゃんが何をするのかというと、やはり姉のさとり様の本心を見ることじゃないのかな・・?
これは私の脳内妄想ですけど、さとり様の心の本音は三つほどあり、
一つは実妹のこいしちゃんを心配していること、二つ目はこいしちゃんに地霊殿に戻ってきてもらいサードアイを開いて貰い
再度自分と一緒に旧地獄の管理の仕事をしてほしいという願望と
そして三つ目の願いとは何かというと、閻魔様との約束とか旧地獄の管理の仕事とか身内の事をきれいさっぱり忘れて
心をカラッポにした状態で幻想郷内を今日もフラフラと散策し、時に霊夢や命蓮寺メンバーや神子や秦こころと楽しそうに
過ごしていて、東方人気投票でも人気はうなぎ上り状態で今年で3年連続して霊夢・魔理沙に次ぐ3位をキープしている
こいしちゃんが心底うらやましくて
「私もこいしのように自由にフラフラ散策したいし、私はそんなこいしがうらやましかったぁーー!!」ということになるのかも
しれないですね。



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ゆかりんはこいしちゃんに対して「「お姉ちゃんが心配していたわよ、貴方が自由すぎて・・」という言葉を掛けています!

ゆかりんはスキマ妖怪という事で神出鬼没でどんな所にも自由自在に瞬時に移動できますし、ゆかりんには
大変優秀な藍という式神がいますので、ゆかりん自身が旧地獄に赴いてさとり様の動向を確認したり、
藍からの情報でさとり様が今何を考え何に憂いているのかという事も実は既にお見通しなのかもしれないですね~!

こいしちゃんがこうやって幻想郷内の多くの皆様たちから色々と心配され気づかわれているという事は、
こいしちゃんは以前のように最早心がカラッポの妖怪ではないし、
その存在は幻想郷の強者の皆様からも既に十分すぎるほど認知されているという事なのだと思います。



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華扇のその真の正体は鬼ではないのか・・?というのは公式では認められていないものの、それは既に定説に
近いものがあると思います。
現在の鬼たちは、萃香を除くと星熊勇儀のように基本的には妖怪の山を去り、もっと刺激と未知なる敵を求めて
旧地獄等がある地底で暮らしています。

さとり様も基本的には地霊殿がある地底で暮らしているのですけど、華扇がさとり様-こいしちゃんの古明地姉妹の存在を
認識し、「お姉ちゃん、元気にしている? たまには地上に出てきてもいいのに」とさとり様を心配しているという事は、
換言すると華扇自身も地底の動向に詳しく、もしかしたら地底内の鬼たちとなにか接点があると言えるのかも
しれないですし、ここからも華扇実は鬼説を裏付けるものがあると言えるのかもしれないですね。

そういえば、華扇は「東方深秘録」においてもこいしちゃんに対して「地霊殿のお嬢ちゃんね・・お姉さんが心配していたよ」と
声を掛けていましたけど、さとり様は昔も今もずっと変わらずこいしちゃんを心配し常に気にかけているという
事でもあるのですね。



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こいしちゃんは設定の上では今現在は、在家信者という扱いになっているものの白蓮さんの命蓮寺に出家をしている
という事になっているのですけど、
こいしちゃんの自由奔放さや放浪癖を考えると、とてもじゃないけどこいしちゃんが命蓮寺という一か所だけに留まり、
ここでおとなしく修行をしているという事は100%ありえそうもないですね~(笑)
こいしちゃんもたまに命蓮寺に顔を出し、そしてたまに地霊殿に戻り、あとは幻想郷内をフラフラとしているのだと
思うのですけど、「東方憑依華」において一輪に対して
「お寺の修行ってお寺内で昼寝をしたりお茶を飲んだりする事なの・・?」と言う辺りは、こいしちゃんなりに命蓮寺内の
弟子たちの実態をちゃんと見ているという事なのかもしれないですね。

華扇はこいしちゃんに「、「お姉ちゃん、元気にしている? たまには地上に出てきてもいいのに」と言っていましたけど、
白蓮さんVSこいしちゃんの白蓮さん勝利モードにおいて、
驚くべきことが白蓮さんから語られていました!

「たまにお姉さんが心配して貴方を探しにお寺まで来ているわよ」と白蓮さんは言われているのですけど、
これはある意味とてつもなく意外な発見でもありました!
だってあの引き籠りで基本的には他人とのコミュニケーションを嫌がり、地霊殿を一歩たりとも離れることが無いと
思われていたあのさとり様が、地底を離れて地上までやってきて、
人里近い命蓮寺にまでわざわざやってきて、こいしちゃんを探しに来ているという事は、
さとり様の「こいしちゃん愛」だと思われますし、こいしちゃんのためなら別に地上に来ることも全然苦ではないという
さとり様の妹を心配する気持ちというものがとてもよく表れていたと思いますけど、
「あの引きこもりのさとり様がここまでするんだ!」というのは正直意外でしたし、新鮮な発見でもありました!



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少し余談ですが、「東方憑依華」というとドレミーがその存在感と能力の高さを見せつけた作品でもありましたけど、
ドレミーと物部布都の会話からもその一端を窺う知る事ができたと思います。

ドレミー:私はドレミー・スイート。夢の支配者です。
      完全憑依とは、夢の世界の自分を乗っ取る事で行われます。
      夢の国を奪う悪魔の所業と言う事を覚えておいて下さい。
布都:どういうことじゃ?
ドレミー:完全憑依されていると夢を見られなくなります。
      その間の夢は、一体何処へ消えてしまうのでしょう。
布都:む、何を言っているのは判らない。意識が飛ぶ……
ドレミー:マスターが目を覚ましたようね。
      このままでは肉体から追い出された夢の世界の者達が暴走してしまう。
      恐ろしいことが始まる前に完全憑依異変を解決してほしいものね。

東方憑依華の世界観として、人間・妖怪たちには、現実世界の中に自分たちが存在している事とは別に
夢の世界の中にも同人格の自分たちが存在しているという事が挙げられると思います。
つまりは、現実の世界の人間・妖怪の分身が夢の世界にも住んでいるという事になります。
そしてこうした「夢の世界」の実質的な管理者が実はドレミー・スイートであるという事が「東方憑依華」で明らかにされ、
ドレミーは単なる雑魚キャラではなかった・・という事を私達の前に明らかにしていたものでした。

それにしても布都はドレミーから提示を受けても「何を言っているのかさっぱりわからん・・」という雰囲気は、
やっぱり布都はポンコツキャラである事も改めて私達に見せつけていたような感じでもありました~(笑)



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品は、アミグリさんが2017年1月に描かれたこいしちゃんです!

こいしちゃんのこの「キラキラ感」がとてもすてきだと思います!
こいしちゃん自身が「東方心綺楼」で見せてくれたいい意味で開き直ったような吹っ切れたような感じの「明るさ」が
今回のこの一枚のこいしちゃんイラストに どっかーーん!と詰まっているような感じが伝わってきていると思います。
アミグリさんにしては珍しく(?)「てへっ・・」みたいな
舌をペロッ・・と出しているのがとっても可愛くて大好きです!
そしてこのこいしちゃんの開き直ったような明るさは、上記でゆかりんがこいしちゃんに対して発していた
「お姉ちゃんが心配していたわよ、貴方が自由すぎて・・」という言葉の「自由さ」というものが見事に一枚の絵として
表現されているように感じてならないですね!

このこいしちゃんのすてきな笑顔はこいしちゃんの最近の東方作品におけるこいしちゃんの吹っ切れた明るさに
繋がっていると思いますし、何度見てもこのこいしちゃんの舌をぺろっとだした様子のかわいらしさは無敵だと思います!
バトルで対戦相手からうっかりやられてしまった場合も、ボロ絵になったとしても
「あれれ・・やられちゃったぁ~、ま、仕方ないよね・・次頑張ろう~!」といったこいしちゃんの明るさが
伝わってくると思いますし、そこにはさとり様の心配を吹っ飛ばすくらいのこいしちゃんとしてのパワーが伝わってきているように
感じられます。
袖をだらーんとしてのもとてもかわいいですね~!

上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんの権利は全てこのこいしちゃんの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
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「ダ・カーポ」という言葉を聞いて「音楽記号の一つで、意味は曲の冒頭に戻るという意味じゃん」と言われる方は
私みたいな吹奏楽経験者かクラシック音楽好きの皆様だと思いますし、
「結婚するって本当ですかでお馴染みの夫婦デュオ」と答えた方は立派な昭和生まれの昭和育ちだと思いますし、
「18禁恋愛シミュレーションゲーム」と即座に答えた方はゲーム・アニメ好きの皆様と言えるのかもしれないですね~!

「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズは当ブログで最近取り上げさせて頂きました「Snow」と同様大変人気の高い
18禁恋愛シミュレーションゲームでして、二期に渡ってアニメ化も実現されていますし、
フィギュア等関連商品も大変多く発売されていますし、
このシリーズが最後にゲーム化されたのは2012年のD.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢなのですけど、シリーズ全体のその人気は
いまだに健在なのだと思います。
本記事でフィギュアとしてレビューさせて頂く白河ことりは、朝倉音夢・芳乃さくらなどと並んで「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズの
メインヒロインの一人ですけど、
あのいかにも王道の正統派としての美少女ぶりは際立っていると思います!

18禁というとエロゲーゆえにR-18指定されているという事だと思うのですけど、
「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズはしっとりとした純愛という雰囲気に溢れていて「どうしてこれが18禁なのかな・・?」とも
思ったりもします。
そしてこのシリーズはゲームが複数シリーズもありアニメも二期放映され、
ゲームの間にも例えば「あれから50年の歳月が流れた・・」みたいな時空のズレもありますし、ゲーム作品同士の間でも
整合性が今一つ取れなかったり、はたまたゲームとアニメ作品の間にリンクしているのかリンクしていなかったり
今一つよくわからない点もあったりするのが特徴でもあるとは思うのですけど、
18禁指定は「ちょっと納得いかないのかも・・?」と感じる時もあったりします。
こうした18禁作品というと思い出す作品として、
ToHeaet・うたわれるもの・グリーングリーン・同級生・下級生・月姫・こみっくパーティー ・Kanon ・AIR・
夜明け前より瑠璃色な・乙女はお姉さまに恋してるなどが挙げられるのかな・・?

ダ・カーポシリーズ全体の世界観は「美しいファンタジー」とも言えると思いますし、確かに恋愛要素はかなり多いですけど、
18禁という響きからイメージさせるエロさというものはそれほど感じさせないだけに、むしろ
「それじゃー、18禁の明確な定義ってなんなのかな・・?」とふと感じさせてくれそうですね。

改めてですけど「「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズについてごく簡単にフォローさせて頂きますと、
CIRCUSが2002年に発売した美少女ゲームのゲームとアニメをひとくくりにした呼称です。
「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズの舞台は一年中桜が咲き乱れる日本の不思議な離れ小島の初音島なのですけど、
その島の中には「願いの叶う桜」が存在し数々の不思議な現象が島内に引き起こしていたという
ファンタジーが全体を貫く世界観としてあると思います。
そしてここに主人公の男の子を取り巻くすてきな美少女の皆様たちとのすてきな恋愛話が展開されていくという
恋愛シュミレーションとしてはある意味お約束の展開がなされていきます。
多くの少女たちと甘酸っぱくも幻想的な恋愛を繰り広げるというファンタジー作品と言えるのだと思います。
全体的には操作もしやすく過度に難しいストーリー等もないので、よく指摘される話なのですけど
ギャルゲー初心者向けとして定評がある作品なのだとも思います。
そうしたわかりやすさがいつくもの続編ゲーム作品を生み出しアニメ化も実現され、人気が高い理由の一つになっていると
思います。

本記事でレビューさせて頂くフィギュアは、「D.C. ~ダ・カーポ~」を原作としたアニメ化作品の二期目の
「D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~」のメインヒロインの一人の「白河ことり」のグッドスマイルカンパニー版の
フィギュアです。
白河ことりはフィギュア作品としても大変人気が高く、他のメーカーの作品もありますし水着フィギュアもあります。
私個人の感想としては、「白河ことりフィギュアでいっちば~ん!制服がかわいくて美少女振りが際立っているのは
今回レビューさせて頂くグッドスマイル版」と思っています。

白河ことりは誰にでも優しく歌が上手くその上美人で成績も優秀で、いわば「学園のアイドル」的なキャラです。

白河ことりは祖母の影響もあり、実は魔法使い的な側面らしきものも有していて、
桜の木によって心を読む力を持っており相手の心を読んで気配りしている美少女なのですけど、
「心を読む」なんていうと「お前は東方のさとり様なのかっ!?」とツッコミを入れたくもなってしまいます・・(笑)
ことり自身は「人の心を読む」というのは卑怯とも考えていて、
その辺りが悩みを抱えていて憂いを時折感じさせるとか「私は廻りが言うような理想の女の子では無い」と
感じている理由にもなっているようです。

アニメ作品の「D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~」での白河ことりは、
ゲームに比べると気さくで親しみやすい人柄なのは変わりはないものの、上記で書いた通り時に思い悩んだり
憂いを感じさせたりと大人びた性格になっているのが違いと思われます。

フィギュアとしてはそうした悩み・おとなっぽいという要素ではなくて、普通の正統派美少女JKさんとしての白河ことりが
見事に立体化されていて、
見れば見るほど「かわいいねぇ~」と思うばかりです!







「D.C.S.S. ダ・カーポ セカンドシーズン」より、学園のアイドル「白河ことり」のフィギュアはとてつもなく完成度が
高いと思います!
先日さいたま市以外のとある中古ホビーショップを覗いていたら、久しぶりに白河ことりフィギュアを発見してしまい、
今現在ですとアマゾン・ヤフオクですと4500円程度が相場になっているのに、ここではなぜか1/4程度の金額になっていて、
なかおつこの日は「半期に一度の決算セール」が開催され、全品値札の20%引きとなっていましたので、
思わず衝動買いをしてしまいました。

なびく髪と青いリボン、白い帽子を押さえたかわいらしいポーズからは、初音島の風さえ感じられてきそうです。

それにしてもこのフィギュアのことりの脚の細さは素晴らしいですね!

すら~っとした脚線美と制服のスカートの短さは「お見事!」としか言いようがないと思います。



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この白河ことりの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 白河ことり  D.C.S.S. ダ・カーポ セカンドシーズン

メーカー :  マックスファクトリー

カテゴリー : 1/8スケールフィギュア

価格 : 4,286円 +税

発売時期 : 2006年7月

仕様 : PVC塗装済み完成品・1/8スケール

原型制作 : マックスファクトリー 可動検討課 越沼慎司  八木篤史

販売先 : グッドスマイルカンパニー

発売より既に12年以上経過している中古フィギュアですけど、色落ち・色剥げ等の経年劣化は見た限りにおいては
全く感じさせないというのは、やはりここにも日本のモノづくり、フィギュア制作のレヴェルの高さを
感じずにはいられないです!

白河ことりは私たちにとって「永遠のすてきな美少女」という事なのだと思います!



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白河ことりフィギュアのアップです!

とにかく見れば見るほど「正統派美少女」という印象が強いですし、ゲームシリーズとしては必ずしも絶対的なヒロインというか
主人公ではないのですけど、その人気は他のメインキャラを押しのけて高いものがあるという事実は、
このフィギュアの美しさ・プロポーションの良さを見て頂ければ一目瞭然なのだと思います!

ことりの公式設定としては・・

風見学園付属 3年3組
身長:157cm
体重:41kg
3サイズ:83/55/84
血液型:A型
誕生日:6月20日

となっていますけど、このスリーサイズは身長・体重から考えるとありえないほどの素晴らしいものがあるのだと思います!

冒頭で書いた通り、白河ことりには相手の心を読む能力があるのですけど、
この能力は実は島の枯れない桜の力に由来するものであり、その桜が枯れてしまうというまでもなくことりのこの能力も
失われてしまいます。
(ことりの能力は魔法使いでもある芳乃さくらだけには通用せず、ことりがさくらを苦手としているのはこの辺りに
理由があったりもします)

これは核心部分と言うかネタバレになってしまいますけど、
ことりがそうした能力を得た理由の背景には、実はことりと家族の間には血が繋がっていなかったというものもあったりします。

最終的に桜が枯れてこの能力も失ってしまうのですけど、最終的には主人公の男の子の励ましもあって
立ち直ります。

「人の心を読む」というのは哀しさがつきまとうもので、その典型的事例が東方のさとり様でもあるのですけど、
似たような能力を持つ白河ことりにはそうした哀しさというよりは、むしろ健康的な明るさも感じられますし、
上記で書いた通り、ことりには少し家庭の複雑さもあったりするのですけど、そうした事の「翳り」を感じさせず
「明るさ」・「前向き」というものが感じさせるこのフィギュアも出来も素晴らしいものがあると思います!



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アニメ版二期に登場する夏制服での立体化ですけど、カラーリングが爽やかな印象を与えてくれます。

ことりの外見的特徴として頭の白い帽子もあるのですけど、これは聖歌隊としての帽子です。
この帽子はなんだか「ご注文はうさぎですか?」のチノの制服の時の衣装に似ている面もありそうですね。

それにしても恐ろしくスリムな体型だと思いますし、この脚の細さはモデルさん以上だと思います。

1/8スケールにしては大きいようにも感じられますし。
設定上で身長がほぼ同じはずのミルフィーユ・桜葉と並べると頭一つ分近い差があったりします。
(もっともミルフィーユ・桜葉のフィギュアはコトブキヤとメーカーが異なるため、単純な比較は出来ないかもしれないです)



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ことりの後姿です!

後姿もとにかく美しい!としか言いようがないと思います。

左手のカバンは別パーツとなっており、外す事も出来ます。
指でひっかけているだけで固定されないのでかばん自体は可動できます。

そしてなによりもこのスカートの短さは圧巻ですね~!
短いスカートは後ろへ回って下から軽めに覗き込んだだけでもほぼ丸見えになってしまいそうです~(汗・・)
後ろ手にカバンを持った左手が結果的にスカートを押さえる形になっているのがエロ防止の役割を果たしていて、
かろうじて健全さを保っているのかもしれないです。



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D.Cシリーズらしい細い身体や文句無しにかわいい顔など本当にすばらしい出来映えだと思いますし、
この完成度の多過疎は素晴らしいです!

全体的に透き通るようなイメージの塗装が極上ですし、ブルーの制服と赤い髪と白い肌の色の対比も実に
鮮やかだと思います。



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スカートのひるがえり方も自然な感じだと思います。

あくまで正面から見た場合、自然にスカートが弱く舞っているという感じですけど、
後ろから悪意を持って(?)下から覗き込むとほぼ丸見えであるというのは、この清純フィギュアの前では
そうしたエロい事を言ったらダメですよ~とお叱りを受けそうな神聖なものもあるのではないかと思っています。



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舞い散るサクラを感じさせる雰囲気作りが素晴らしいと思いますし、
たなびくリボンと髪の毛で動きのある立体化に完全に成功していると思います。
色白という事もあり、美脚という事もあり、全体的にスマートで洗練されたフィギュアの制作という意味では
申し分ない完成度と言えると思います。

やっぱりプライズ系とは造型が違うね~!としか言いようがないのかもしれないです。



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正面からみると鼻がないのかと思うくらいでしたが、よく見ると表情も体型も立派に凹凸があり、アクセントもきちんと
感じさせてくれていると思います。

風になびくリボンと髪の毛の表現と帽子を抑える仕草も効果的だと思います!

見方によっては「靴下はニーソの方がよかったのでは・・? ニーソだとことりのすてきな絶対領域を見れるじゃん」と
思われるのかもしれないですけど、
ハイソックスに抑えることで生足部分の多さを露出した方が、ことりの美脚をより美しく楽しめそうな感じもあるのではないかと
思ったりもします。







ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本記事は「D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~」の白河ことりの流れるような長髪がとても美しいフィギュアレビュー
でしたけど、、dream fantasy のアミグリさんが
過去に描かれた東方・版権作品・オリジナル等での長髪の女の子もとても美しいものがあり、
美しい長髪つながりと言う事で、東方作品から二人の長髪が大変印象的な御方を改めてお披露目をさせて
頂きたいと思います。

東方キャラって意外かもしれないですけど、霊夢・ルーミア・チルノ・さとり様・こいしちゃん・フランちゃん・レミリア様・妖夢・
アリス・文・八雲藍・てゐ・小野塚小町・華扇などに代表されるように意外とショートヘア系が多いような気もします。
長髪というと、ゆかりん・美鈴・早苗さんなどが大変印象的ですね!
そしてその中でも特に印象的なのは、永琳・うどんげちゃん・輝夜といった月出身の永遠亭メンバーだと思います。
月と言うとどこかミステリアスな雰囲気も感じさせますので、月・神秘的・長髪という組合せは相性がいいのかもしれないですね。

その中でも特に輝夜は、竹取物語の「かぐや姫」を元ネタにしているせいもあるのですけど、
特に黒髪ロングという点ではインパクトが強いキャラのように感じられます。

上記の輝夜はアミグリさんが2012年11月に描かれた作品です。

このイラストを描かれた当時のアミグリさんのお言葉として

「東方の輝夜描きましたー

ミニスカは正義(`・ω・´)

いつもと塗り方を少し変えてみました」

との事でしたけど、確かに!! ミニスカは正義ですよねっ!! (笑・・)

そして同時に黒髪ロングも絶対的正義なのかもしれないですよねっ!!

輝夜のそうした長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ここでの注目ポイントは輝夜の衣装なのだと思います。
上のブラウスが淡いピンク、下のスカートが濃いピンクとどちらも桃色系の色彩を採用しながらも
上下で色の調整を図られそのコントラストが絶妙だと思いますし、何よりも
アミグリさんのお言葉じゃないけど、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います!
ちなみに輝夜ですけど原作ゲームの立ち絵とか公式漫画等で描かれる場合、輝夜のスカートの長さは
比較的長めに描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれた
輝夜のスカートの短さは意表を突かれますし、短めスカートの輝夜のイラストが決してそんなに多くはない中で
アミグリさんのそうした柔軟な発想には素晴らしいものがあると思いますし、そうしたキラリと光る完成は
いつもながら惚れ惚れとするものがあると思います!
そしてこの輝夜が見せつけてくれている絶対領域の素晴らしさと美しさも見事だと思います!

ミニスカートも大変印象的なのですけど、やはりこの黒髪ロングというのも大変大きな意味があり、
全体的には輝夜という「月界のお姫様」らしい幻想的な雰囲気を十分醸し出していると思います。







続きましてアミグリさんが2012年12月に描かれた早苗さんてす!

この早苗さんは、長い髪が風でひらひら舞っているみたいな雰囲気がありとっても清楚な感じが漂いとてもかわいいです!
なんとなくですけど、この早苗さんは今現在の幻想郷内の風祝としての早苗さんではなくて
まだ外界にいた頃のJKつん時代の私服の早苗さんみたいなイメージが私の中ではあったりもします。
早苗さんのトレードマークの一つでもあるカエルと蛇の髪飾りもとってもかわいいと思います。
この髪飾りは言うまでも無く、守矢神社の主柱の神奈子と諏訪子を象徴していますけど、
普通の女の子が付けそうにも無いカエルや蛇というのが
「幻想郷内では常識に囚われてはいけないのですね・・・」という早苗さんをむしろ象徴している感じもあったりもします。

とにかくこうしたさらさらストレートの長髪の女の子はとっても可愛いものですね!!

上記のアミグリさんが描かれた輝夜・早苗さんの権利は全て上記作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい長髪キャラを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
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アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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「ご注文はうさぎですか?」に登場するキャラの皆様は、メインヒロインのココア・チノ・リゼ・シャロ・千夜や
チマメ隊を含めてみんなとってもかわいいと思います!
この作品ではプライズ系もメーカー正規品のフィギュアも登場しているのですけど、フィギュア以外でも
「ごちうさのドール化」も今年に入って着々と進行していて、一時発売が延期されるなどヒヤヒヤさせられるものが
あったもののココアとリゼは既に発売が開始されていて、予定ではチノも今年の12月に発売予定となっています。

「ピュアニーモのキャラクターシリーズ」は東方でも霊夢・アリス・文ちゃん等で既に商品化されていますし、
これは実は11/13の当ブログでもそうした記事を掲載予定なのですけど、
「美少女化が素晴らしい!」と各方面から絶賛されている「ゲゲゲの鬼太郎」の「猫娘」がなんと・・!
チャルメラのデザインキャラにもなっていますし、「美しくかわいいドール」でお馴染みのあのピュアニーモから
ドール化されていたのは本当にびっくりしたものでした!

「ピュアニーモキャラクターシリーズ」の世界観ですけど、
「ドールにも私たちと同じ現実的な世界観を演出する」というコンセプトを元に企画され、
デザインや素材、型紙、 縫製方法などを出来るだけリアルサイズと同等のクオリティに近づけたという明確な意図に基づき
色々とすてきな企画が展開されています。
ドルフィードリームのDD化シリーズも素晴らしいし、あの美しい完成度の高さはフランス人形の洗練された世界そのもの
だと思うのですけど、
ピュアニーモキャラクターシリーズは美しさよりはどちらかというと「かわいらしさ」の方に重点を置いているようにも
感じられ、その意味では「かわいらしさのみで構成しました!」という「ご注文はうさぎですか?」の世界観と
これほどまでマッチしたドール企画は無いようにも感じられ、
相性の良さとしては最高の組合せなのだと思います。
ピュアニーモキャラクターシリーズはアニメ作品のキャラにもかなり力を入れており、
最近では前述の通り、ピュアニーモの「ゲゲゲの鬼太郎」の「猫娘」ドール化はかなり評判にもなっていたと思います。
またこのシリーズでは、最近の当ブログでもプライズ系のフィギュアをレビューさせて頂いた「ハイスクール・フリート」の
ミケちゃんもドール化されていて、ミケちゃんのあのかわいいセーラー服がドールでもすてきに再現されていて
こちらもとても素晴らしいものがありました!
前宣伝ですけど、ピュアニーモの猫娘はうちのブログでも11/13にご紹介させて頂きますので、その際には是非ご覧頂ければ
幸いに思います。
そしてあの記事においては、猫娘繋がりでアミグリさんの描かれたすてきな東方猫娘も転載&ご紹介をさせて頂く予定と
なっております。

ドルフィードリームの東方DD化企画の霊夢・妖夢・咲夜さんも一体5~6万円前後とお値段はとてつもなく高めですけど、
あの完成度の高さを見せつけられると、正直「高い」しはあまり感じないです。
ピュアニーモ キャラクターシリーズの今回ご紹介させて頂くご注文はうさぎですか?とのココアとチノも価格は5万程度で
やはり全然お安くは無いのですけど、あのかわいい仕上がりを見てしまうと
「これは仕方がないのかも~♪」と感じさせるものは間違いなくあると思います!
こうしたドール化企画は製品の性格上金型を作るのでも初回生産で元を取ろうとするので高額になってしまうと
言えるのだと思われます。

それでは「ご注文はうさぎですか?」からココアとチノのとってもとってもかわいいピュアニーモのキャラクタードールを
下記に簡単にご紹介をさせて頂きたいと思います。



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一般的なフィギュアは1/7~1/8サイズで全高は20cm程度が一般的ですので、
1/3スケールドール化で全高48cm程度もあるココアは、見た目的にも感覚的にも存在感は十分発揮されていると
思います。
表情はココアらしい元気で可愛い笑顔でドール化されていますし、尾櫃瞳を使用した魅力たっぷりの仕上がりになっています。
衣装はカフェ「ラビットハウス」の制服に、トレードマークの髪飾りもしっかりと再現されています
ティッピーというとチノとセットされているというイメージもあったりしますけど、
ピュアニーモ キャラクターシリーズにおいては、ココアにもチノにもどちらにもティッピーがセットされていて、
モフモフしたものが大好きなココアには堪らないティッピーが付属されているのも心憎い演出だと思います。

昨年発売されたココアのラビットハウス制服版のメーカー正規版フィギュアの出来映えは完璧なものに近く、
アニメ作品の再現度が申し分なく感じたものですけど、このピュアニーモ キャラクターシリーズのココアの完成度も
全く遜色ない完成度の高さがあると思います。
とてつもなくかわいいココアのドールなのですけど、アニメ版、そしてフィギュアとしてのココアよりは少しばかり
大人っぽい印象もあり、ココア本人は4人兄妹の一番下の妹という妹設定なのですけど、チノに対してはやたらとお姉さんぶって
いる傾向が大なのですけど、そうしたココアのすてきなお姉さんっぽさを十分に発揮させたすてきなドールだと思います。



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ココアの商品概要は下記のとおりです。


商品名 : 1/3アナザーリアリスティックキャラクターズ№006 ご注文はうさぎですか?? ココア

●価格:52,000円+税
●頭部:ソフビヘッド(OBT50-04ヘッド)、アイ(尾櫃瞳使用)、ウィッグ※マスクデザイン:ななみじゅんこ
●素体:オビツ48cmボディ(Mバスト)
●サイズ:1/3スケール(全高約48cm)
●衣装:ラビットハウス制服衣装一式、ブーツ、髪飾り
●付属:ハンドパーツ2種※本体分含む、ティッピー
●発売予定:2018年7月→2018年8月下旬

原作漫画・アニメでは、ボケ役担当&アホの子担当でもあるココアなのですけど、こうやってピュアニーモによって
すてきにドール化されると、アホの子どころではなくて知的なお姉さんのようにも
感じてしまいそうですね~! (笑)



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ココアの魅力ってたくさんあるのですけど、その一つがあの親しみやすさなのかな~

そうした親しみやすさをドールの世界でも見事に表現されていて、
ココアは「誰からも愛される娘だなぁ~」という事を改めて感じさせてくれていると思います。


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ココアの後ろ姿です!

ココアのショートの金髪もとても美しいと思いますし、まるでうざぎのように足がぴょんと跳ね上がっているのも
とてもキュートだと思います。


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ココアの座っている姿もかわいいですし、アップされたお顔もとってもかわいいです!

人によっては「これが5万円の価格はちょっと高いのかも・・?」と感じる方もいるとは思いますが、
私的にはドルフィードリームのDD霊夢と全く同じように
「金額に相応しい価値がここにはある!」と感じてしまいますね。

それにしてもココアのかわいらしさは尋常ではないと思います!

何も喋らず何も行動せず、そこに佇んでにっこりとほほ笑んでいれば「いいところのお嬢様」という雰囲気も
ありそうなのですけど、実際のココアはボケ役&ごちうさメンバーの振り回し隊の隊長さんみたいなものですので、
黙っておとなしくしているというのは無理っぽい感じですね~(笑)


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続きまして同じく「ご注文はうさぎですか?」の中から、ココアの下宿先&アルバイト先の喫茶店「ラビットハウス」の
オーナーの一人娘のチノです!

ココアと同様に1/3スケールドール化で全高45cm程度もあるチノは、
見た目的にも感覚的にも存在感は十分発揮されていると思います。
ドールの上ではココアとチノは3cm差ですけど、高校生と中学生の身長差というものがドールでもきちんと表現されているのは
さすがだと思います。
アニメの上では、チノとココアの身長差はかなりあるようにも感じられますね。
新素体「AZT8-45」に合わせ頭部は新規造形のソフビヘッドを採用し、
ドールアイを使用したアナザーリアリスティックキャラクターズから登場し、
ブルーを基調としたラビットハウスのチノの制服衣装に、
いつも頭に乗せているティッピーの他に、グー手のハンドパーツも付属されています。


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チノの商品概要は下記のとおりです。

商品名 : 1/3アナザーリアリスティックキャラクターズ№008 ご注文はうさぎですか?? チノ

●価格:52,000円+税
●頭部:新規造形ソフビヘッド、アイ(尾櫃瞳使用)、ウィッグ※ヘッド原型製作:千鶴(鶴の館)※ヘッド原型監修協力、
 マスクデザイン:ななみじゅんこ
●素体:AZT8-45ボディ(Sバスト)※外皮原型製作:千鶴(鶴の館)
●サイズ:1/3スケール(全高約45cm)
●衣装:ラビットハウス制服衣装一式、シューズ、髪飾り
●付属:ハンドパーツ1種(グー手)、ティッピー
●予約開始:2018年9月28日
●発売予定:2018年12月

こうしてみると、チノはまるでココアのすてきな妹のような雰囲気に溢れていると思います。

チノのちょっと内気な雰囲気も見事に表現されていると思います。



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ココアはいかにも「ごちうさのすてきなお姉さん」という雰囲気に溢れていましたけど、
チノはココアとは対照的にココアに振り回されてばかりのちょっと困惑気味の妹みたいな雰囲気もよく表現されていて、
血のつながりは全然ないけど、この二人はどことなく姉妹みたいな雰囲気があるようにも
感じられますけど、ドールからもそうした姉妹っぽい雰囲気を見事に醸し出しているのは、日本のドールの
モノづくの完成度の高さを物語っていると思えますね!

チノとココアって同じ屋根の下で暮らしているせいもあるのですけど、アニメ本編でも
「本当は姉妹なのでは・・?」と瞬間的に感じてしまうほど、時折本物の姉妹のように感じさせてしまう事も多々あるの
ですけどこの二人のドールも姉妹っぽさは申し分ないです。
まさしく「心ぴょんぴょん」の雰囲気だと思います。

全体的にはココアはチノのよき優しいお姉さんという立ち位置だったと思います。
ココア本人には妹がいなくて、年の離れた兄と姉がいるという家庭環境なのですけど、そうしたココアの
「チノを自分の妹みたいに可愛がってあげる」みたいな優しさもある一方でココアには実はすてきなシスコンでもあったというのも
この作品の一つの魅力なのかもしれないですね。
以前当ブログでは「ゆるゆり」から赤座あかりちゃんのフィギュアレビューをさせて頂きましたけど、
本記事では歳納京子(としのう きょうこ)のプライズ系フィギュアのレビューを改めてさせて頂きたいと思います。
京子はあかねちゃんと同じくごらく部に所属する中二であかねちゃんの幼馴染なのですけど、学年で言うと一つ先輩です。
そのせいかあかりちゃんは京子の事を京子ちゃんと呼んでタメ口を叩いています・・(笑)

主人公なのに影が薄い赤座ゆかりちゃんが主人公(笑)を務める「ゆるゆり」の簡単な概要を記させて頂きますと、
七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人をメインに、笑いあり百合ありのまったりとした日常生活を描いた作品でして、
このアニメの最大の特徴は、主人公のあかりは基本的には明るく楽しい女の子なのですけど、
なぜかしらないですけど(?)「主人公なのに影が薄い」とか「存在感が希薄・・」とついつい言われてしまうのが
一つの特徴と言えるのかもしれないですね・・(笑)
登場人物としては決して目立たない人物キャラではないのですけど、
アニメにおける出番の少なさや周囲からの主人公にあるまじき不遇な扱いこそが活躍の場であるというのが
一つのお約束事になっているのも大変楽しいものがありますよね!







歳納京子は、ごらく部の中でもムードメーカーの役割を有していて、大変存在感があり、主人公なのに影がうすい
あかりちゃんとは対照的な立ち位置にいたりもします。
大変頭がよくて、一夜漬けの試験勉強でも学年一位を取ってしまうのに、特に試験中に爆睡をしてしまい結果的に
0点を取ってしまうなど、けいおんの唯を彷彿とさせる面もあり、一種の天才肌のキャラとも言えそうです。
ちなみにですけど「ゆるゆり」の作者ですら、連載初期の頃までは「京子が主人公でしょ・・?」と思っていたそうです・・(笑)

金髪のストレートロングヘアで髪に茶色いリボンを付けているのが外見的特徴です。

「ゆるゆり」のごらく部の中では最も髪の毛がロングなのですけど、結衣は黒髪ショート、あかりちゃんは独特なお団子、
ちなつはピンクのモフモフツインテという事で、京子の髪が4人の中ではスタンダードなのかもしれないです。
吉川ちなつのモフモフツインテールはとってもかわいいのですけど、あのツインテをしない時は意外と髪がショートというのも
意外な感じもあったものでした。
ちなつはごらく部の中では一番の腹黒とも言われているのですけど、あの腹黒要素はアニメではお馴染みなのですけど、
実は原作漫画ではそうした腹黒シーンは少ないという事で、
アニメと原作漫画ではちょっとした違いがあるようにも感じたりもします。

この京子フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : ゆるゆり♪♪ ハイグレードフィギュア ごらく部2年生  歳納京子

原型製作 : takezy/サイレントマイノリティ

発売時期 : 2012年12月

メーカー : セガ プライズ

サイズ : 全高約17cm (箱 : 24cm)

このフィギュアは、あかりちゃんもそうでしたけど、目が少しデフォルメ気味というのか、原作漫画やアニメに比べると
目をくりくりっとさせているのが特徴なのかもしれないですね。



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このセガのハイグレードフィギュアはなんとなくですけど、「ゆるゆり」のキャラクターソングのCDのデザインに
似せてデザインされたような感じもあったりします。

全体的にお顔がまんまるなところがとてもかわいいと思いますし、髪のリボンもとてもキュートだと思います。

アニメ作品の京子に目が慣れてしまうとこのフィギュアは「ちょっと違うのかも・・?」と感じなくもないのですけど(汗・・)
目をかなりデフォルメ気味に制作されている点が、このフィギュアの一つの個性とも言えるのかもしれないです。



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後姿はプライズ系フィギュアの宿命なのかもしれないですけど、少し塗りが甘いというかムラがあったり
全体的にのっぺらとしていて平板というのは仕方ないのかもしれないですね・・

京子のフィギュアはねんどろいどまたはガレージキットの作品がいっちば~ん!なのかもしれないですけど、
このセガのハイグレードフィギュアは「ゆるさ」を強調している点が大きな魅力なのだと思います。

ちなみに京子はなぜか・・? アゾンのピュアニーモシリーズとしてドール化もされています。



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あかりちゃんもかわいいけど、「ゆるゆり」の実質的主人公ともいえそうな京子フィギュアは、少なくともあかりちゃんよりは
存在感を感じさせているのかもしれないですね。
あかりちゃんの場合、髪型があの独特なツインお団子でもありますので、
こうやって立体化した印象としては、むしろあかりちゃんの方が主人公らしい感じもあったりするのですけど、
どちらにしても二人ともとってもかわいいと思います!

そしてこの七森中の制服はとても個性的な制服だとも思いますし、リアルではこうしたちょっとユニークなデザインは
あまり見たことがないだけに、フィギュア作品としても面白いものがあると思います。



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京子フィギュアをお披露目させて頂きましたので、これもなにかの縁と思い、以前既にレビューさせて頂きました
あかりちゃんフィギュアのほうも再度少しばかりお披露目をさせて頂きたいと思います。

このあかりちゃんフィギュアは6年前のプライズ系フィギュアでもありますし、
セガプライズのお手軽フィギュアでもありますので精緻な造型は最初から期待すべきではないのですけど、
ゆるゆりらしいあのゆるい雰囲気を醸し出させるのだったら、メーカー正規品といった精巧な作品といったものではなくて
プライズ系みたいな少しばかり手抜き系の方がいいのかも~と感じさせるものがあると思いますし、
このあかりちゃんはそうした意味ではプライズ系の作品としてはうってつけと言えるのかもしれないです!
普通にかわいらしさが引き立っていると言っても過言ではない仕上がりだと思いますし、東方・艦これの正規品みたいな
「精密な製図」みたいな精巧さとは異なり、いかにもごらく部所属のあのゆるい雰囲気がこのプライズ系には
見られるのだと思います。
そうした意味ではこのあかりちゃんフィギュアはプライズ系で制作されたから成功なのだと言えると思いますね~!

アホ毛とお団子も実にすてきに仕上げられていると思います。

ゆるゆりの制服はとっても可愛いのですけど、立体化されてもこうしたかわいらしさは見事に表現されていると思います。

片足が浮いているのは艦娘だと「躍動感」を感じるけど、あかりちゃんの場合は「なんか転びそう・・」と感じさせるのは
あかりちゃんらしい話なのかもしれないですね・・(笑)

あかりちゃんのお団子ヘアがとてもかわいくキュートですね!

こうしたお団子みたいな髪型が印象的なキャラというと、プリキュアのキュアサニーや四つ葉ありすとか東方の華扇とか
はたまた「ストリートファイター」の春麗とか艦娘の那珂とか
2月にレビューさせて頂きました「Project575」の正岡小豆が挙げられると思うのですけど、
このあかりちゃんのお団子はこうしたキャラの中でも群を抜いた可愛らしさが秘められていると思います!

赤座あかり・・アッカリ~ン! の髪型もかなり個性的というのか、やはりあの左右のお団子ヘアがとても印象的です!
周りからはよくお団子バズーカとかてるてる坊主とかからかわれていたのも楽しかったですけど、
お風呂や睡眠時などでお団子を解いた状態でも髪の長さが殆ど変わらないため、
ショートカットのあかりがどうやって髪型をああしたお団子にできのかについては実は謎であり(笑)
例えばドールに付けるようなウィッグを付けているのではないのか・・?という疑惑がもたれているのも分かるような気もします!



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せっかくですので、あかりちゃんと京子のツーショートもお披露目させて頂きたいと思います!

こうやって二人並べてみるとなんとなくですけど「京子の方が主役っぽいオーラを出しているのかも~!?」と感じさせるのは
たぶん気のせいですよね~(笑)
京子はゆるゆりの中でも明るくてかなり目立つキャラでもありましたので、こうやってツーショットを見てしまうと
「あかりちゃん・・どこにいるの~?」とも感じさせてくれそうな感じも多少はあるのかもしれないですね。

でも二人ともとってもかわいいですし、いかにもJCさんらしい雰囲気に溢れていると思います!



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記の作品はアミグリさんが2015年11月に描かれた「ゆるゆり」の赤座あかりちゃんです!

アミグリさんが描かれたこのあかりちゃんは、左右のお団子ヘアがとっても可愛いです!
お団子キャラのお団子は傾向としては一つのお団子が多いという印象もあるのですけど、
あかりちゃんのお団子は東方の華扇のように左右に二つというのが大きな違いなのだと思います。
どちらかというとシンプルなデザインなのですけど、こうしたわかりやすさとふわっとした感じが
アミグリさんらしい「やわらかさ」を引き出しているようにも感じられますね。
でもまさかあかりちゃんは東方の華扇のように「実はその真の正体は鬼であった・・」というオチはないですよね~(汗・・)

アミグリさんが描かれたあかりちゃんは、JKの皆様のすてきなかわいい愛らしい妹さんみたいな雰囲気に
溢れていて、ちょっと幼い雰囲気がやはりすてきですね!
アミグリさんは、こうしたかわいい妹キャラを描いたら本当にドンビシャ!という感じがしますよね~!
そのすてきな事例の一つがこいしちゃん・フランちゃん・春雨ちゃんと言えるのかもしれないですね!

上記のアミグリさんが描かれたあかりちゃんの権利は全てこのあかりちゃんの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいあかりちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

「バリ好いとーよ♥」 というセリフは漫画「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」でもすっかりお馴染みと
なっているセリフのひとつですし、博多弁をしゃべるかわいい女の子からこんな風に言われたら
とっても嬉しいものがありそうですね~! (笑)
そしてこういう女の子と博多のおいしいとんこつラーメンを一緒に食べにい行き
「あなたもとんこつラーメンも「バリ好いとーよ♥」 となんて言われたら至福のひと時なのかもしれないですね~

「ラーメン大好き 小泉さん」の中では、とんこつラーメンも何度か登場していました!

最近では「とんこつラーメン」のカップヌードルも随分と進化し美味しくなったと思います。
20世紀頃にも既にそうしたカップヌードルとしてのとんこつラーメンもかなりの数が商品化されていたと思うのですけど、
その中には大澤悠の「白いスープで濁ってるのはとんこつ・・」という認識程度で作られたと思えるような激マズの
とんこつカップ麺もあったように思えるのですけど(汗・・)
博多の本場そのもののイメージに近そうな本格的なとんこつカップ麺もありますし、九州にお住いの皆様にとっては
「こんなマイルドなとんこつスープはとんこつラーメンじゃない!」とお感じになるようなあっさり系のとんこつラーメンも
ありますし、とにかくその進化は現在進行形で日々変化を重ね続けている事は素晴らしいと思いますし、
開発者等関係者の皆様の日々の努力には敬意を表させて頂きたいと思います。

さてさて本記事においては、サンポ― の「九州とんこつ味 焼豚ラーメン」について簡単にレビューさせて
頂きたいと重います。
このサンポ― の「九州とんこつ味 焼豚ラーメン」は
うまみと臭みを兼ね備えた九州ラーメン本来の味わいが楽しめる超ロングセラーとして知られていますし、
九州にお住まいの皆様にとってはもしかしたら大変な定番商品の一つで馴染み深いカップ麺であり、
埼玉在住の私が「山田うどんは埼玉県民のソウルフードの一つ」と感じているように
このサンポ― の「九州とんこつ味 焼豚ラーメン」も九州の皆様にとっては一つのソウルフードのカップ麺なのかも
しれないですね。

このカップ麺は残念ながら関東ではほとんど目にしたことがありません・・(泣)

以前このサンポ― の「九州とんこつ味 焼豚ラーメン」を食べて「なにこれ!? めちゃくちゃおいしい!」と感じていて
「このカップ麺はぜひまた食べてみたい!」と思っていたのですけど、いかんせん関東では全く目にしない商品という事で
私にとっては「幻のおいしいラーメン」化していましたけど、先日、イトーヨーカドーの「九州物産フェア」にて
久しぶりにサンポ― の「九州とんこつ味 焼豚ラーメン」を発見してしまいましたので、嬉しさのあまり6個も一気に
購入してしまいました~!

そのくらい私にとっては「「バリ好いとーよ♥」 と言いたくなってしまう様なとんこつカップ麺なのだと思います!

そうそう、この九州とんこつ味 焼豚ラーメンは現在、発売40周年を記念して感謝キャンペーンを展開中で、
5名様に金の焼豚を、500名様に金色のラーメン箸が当たるプレゼント企画もあったりします。







サンポ― / 九州とんこつ味 焼豚ラーメンは九州ラーメンのカップ麺では、トップクラスのロングセラー商品だと思われます。
カップ麺のパッケージに書かれた「変わらぬ美味しさ、いつまでも。」というフレーズは、まさしく「その通り!」
と言う事なのだと思います。
残念ながら「ラーメン大好き 小泉さん」においてはアニメ版も原作漫画版でも未登場なのは大変惜しまれますけど、
ご当地麺の回に登場していても全く遜色は無い素晴らしい九州を代表するとんこつ味なのだと思います。
私自身、九州出身でも九州育ちでもないのですけど、義妹が熊本在住と言う事もあり以前ちらっと聞いたことがあるのですが、
サンポ― / 九州とんこつ味 焼豚ラーメンは九州の方なら絶対に一度は食べたことがあるとんこつカップ麺との
事らしいです。
今年で発売40年という大変なロングセラー商品であり、九州エリアのスーパー・CVSのカバー率は90%以上という
驚異の認知度を誇っているのだと思うのですけど、
上記で書いた通り、関東ではほとんど見かけないというのもとても勿体ない気がします。



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かやく・スープは4袋から構成されていて、粉末の焼豚ラーメンスープ・焼豚・紅しょうが・調味油が中に入っています。
20世紀の頃の安っぽいとんこつカップ麺の中には、具材がネギとなるとのみというしょぼいカップ麺もありましたけど、
この九州とんこつ味 焼豚ラーメンは、一個110円程度という価格の割安感があるのに、スープ・具材にも工夫が
なされていますし、何よりも「紅しょうが」がカップ麺にきちんと入っている事自体関東では大変珍しいと思いますし、
九州のご当地ラーメンらしさを見事に表現されていると思われます。

麺はスープとの相性を考えて、揚げ油にラードを配合するという芸の細かさも「焼豚ラーメン」ならではだと思います。


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焼豚自体にも味付けがしっかりとなされています。

「心をこめて作りました」という思いが添えられたハート型の焼豚というのもすてきなひと工夫なのだと思います!


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スープ自体は意外とあっさりとして上品に仕上がっている印象ですが、
調味油を加えることで独特のとんこつ臭さが舌と鼻に伝わってきますし、
昔ながらの九州とんこつラーメンの風味がインスタント麺としても十分に味わえるということなのだと思います。

あ・・とんこつ臭いといっても屋台のとんこつラーメンと違って強烈な香りという訳では全然なくて、香ばしいと言うのか
食欲をそそる香りという事なのだと思います。
決してこってりという感じては無くて、あっさりではないけどさっぱりとしていてとても食べやすい味と言えるのだと思います。
とんこつラーメンとは切っても切れないご縁の九州の皆様が食べられても、
どちらかというととんこつよりは「あっさり醤油味」が好まれる傾向にある関東の人たちが食べられても
どちらからも十分すぎるほどの合格点が上げられる逸品なのだと思いました。

麺は細めの縮れ麺でスープに大変よくあっていると思います。

人気の秘訣がよく分かるバランスが良いカップラーメンです。
豚骨臭がしっかり感じられるスープは好き嫌いが多少分かれるのかもしれないですけど、全国どのエリアからも
均等に愛されるとんこつカップ麺と言えるのは間違いないと思います。



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アニメ「ラーメン大好き 小泉さん」第7話/全国においても、九州のとんこつラーメンが博多のとんこつと佐賀のとんこつラーメン
として取り上げられていました!


悠 : わーい!豚骨だー!大好きなんだよね!

小泉さん : 一言に…博多ラーメンと言ってもさまざまです。この店は豚骨発祥の地、久留米の味を受け継いだ
        コクのあるスープとストレートの細麺が特徴です

久留米や博多のとんこつラーメンはストレートな細麺が特徴だそうですが、全般的に福岡の麺って細くて固いというのが
大きな特徴と言えそうですね。
九州のうどんは「やわかいうどん」が主流であるのとは対照的であるのが大変興味深いと思います。



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小泉さん : こちらは佐賀の有名店、精養軒の味を継承する伝説の佐賀ラーメン
        数ヶ月熟成させた濃厚な豚骨スープとふっくら柔らかい麺が特徴です

悠 : 本当だ…麺が少し太い!
    麺がふっくらしてる…豚骨ラーメンにもいろいろあるんだねー

ラーメンというのはとんこつラーメンもそうですけど、様々なご当地ラーメンがあり本当に奥深い食べ物なのだと思いますね~!


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「ラーメン大好き 小泉さん」第7話の後半パートは、小泉さんと悠のラーメン食べまくりという事になりましたけど、
最後にいつものあのすてきなセリフも登場し、小泉さんらしく締めくくっていたのは大変印象的です。

悠 : でもま、実際にじゃないけど…ラーメンならこうして一緒に旅行できるんだね

悠 : ねえ!次は本当の旅行に行こうよ!沖縄とか!私、小泉さんの水着が見たいなあ…
小泉さん : 嫌です。それでは・・

悠 : 見て、小泉さん!来週花火大会があるんだって!一緒に来ようよ!

小泉さん : 結構です

悠 : えーー!? 行こう行こう行こう!小泉さんの浴衣見たい見たい見たいー!

小泉さん : お断りします

「ラーメン大好き 小泉さん」は、小泉さんの「お断りします」か「ふはー」のどちらかを言われますと
物語全体がとっても締まって見えるようにも感じられますね~(笑)

「浅草で広まったラーメンが九州で豚骨になり、こうしてまた、東京に帰って来たのです」というセリフもとてもすてきな
ものがあったと思います。
ちょっと小腹がすいて何か食べないと欲求不満になりそう・・
大事な会議前なのだけど、お腹がすいちゃった・・会議中にお腹の虫がグーっと鳴くのは困るけど、
一杯食べてしまって会議中に眠たくなるのはちょっとまずいのかも・・

そういった時に実はうってつけのドリンクがあったりもします、
それはどういう事なのかと言うと、空腹時に飲むとおなかの中でふくらむ不思議なドリンクが実は既に大正製薬から
販売もされていますし、コンビニでも置かれている所が多いです。
空腹時の腹持ちをサポートし、カロリーは0kcal/缶なので、間食のカロリーを気にする方にもお薦めしたい商品が
大正製薬から発売されている「コバラサポート ふくらみplus」なのです!







「コバラサポート ふくらみplus」は、お腹の中でゼリー状にふくらみ空腹を抑えてくれるダイエットサポート飲料です。

ふくらむ秘密は大正製薬独自開発のコバラセンサー技術と呼ばれるものであり、
空腹時の胃の中は強酸性なのですけど、このドリンクに含まれる成分は強酸性の中ではゼリー状に変化し、その結果
ゼリーに含まれる炭酸がお腹の中で気体になってふくらむという仕組みなそうです。
しかも満腹時には作用しないという画期的な技術でもあったりします。
空腹時の食べ過ぎを簡単にマネジメントできる上に、糖類ゼロ、カロリーゼロでダイエットの強い味方とも言えそうです。

胃の中で膨らむ事で満腹感が得られ、結果的に食べ過ぎを防止でき、それがダイエットにも効果があるのかもしれないです。

先日なのですけど、私自身もこの商品を試してみることにしました。

あ・・別に私自身が最近肥満の傾向とかダイエットをしているとかそういう訳では全く無くて、最近「食欲の秋」という事で
なんだか食べてばっかりいるような感じもあったので、
食べる量を減らすという事に少し興味津々でもありましたので、一度この「コバラサポート ふくらみplus 」を自分で
試してみることにしました。

まず見た目ですけど、瓶を開けると何やらどろーっとしたとろみのついたような透明な液体が確認できます。

そして飲んでみたのですけど、味はとにかく甘い! めちゃくちゃ甘い!という感じです。とろみのついたドローっとしたような
少し不思議な感覚の甘味があると思います。甘いけど糖分とカロリーがゼロというのも凄い話だと感じます。
このドリンクは炭酸系でもあるのですけど炭酸は比較的強いです。
炭酸がこの商品の一つの売りなのかな・・? 飲んだ瞬間にゲップがでそうな感覚がありました。
この感覚はバリウム検査時に、霊のあの白い液体を飲み干す前に飲む顆粒剤に近い感じがあり、飲んだと同時に
何かが胃の中で膨れていくという感覚が私の体内では間違いなくあったと思います。
そしてなんとなく胃が膨れたのかな・・?という感覚が、お腹一杯とかあと数時間は何も食べなくてもいいのかな・・?という
感覚に繋がり、これが結果的にダイエットに繋がっていくような印象がありました。
だけど一つ言えることは、確かになんとなくお腹は膨れたような感じになるけど、食欲を失うとかそういうものではないです。
無理しなくても普通におにぎり2~3個は食べられそうですし、絶対的に食欲を抑制できるという効果はあまり期待しない方が
いいのかもしれないです。

大事な会議前・商談前に小腹がすいた時にはむしろうってつけなのかもしれないですね。



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上記の「おなかでふくらむコバラサポート ふくらみplus」のドリンクの話をさせて頂きましたが、以前読んだ漫画の中に
これに近いような話があったな・・と頭を過ったものでした!

思い出しました! それが昭和の頃の不朽の名作ギャグ漫画「うる星やつら」のすてきな大人のお色気担当であり、
主人公たちの学校の保健室の先生兼現役・巫女さんでもあったサクラ先生に関するエピソードでした!

「うる星やつら」という漫画は、主人公クラスのあたる・ラム・終太郎・しのぶ・竜之介よりはどちらかといと私自身は
サクラ先生・温泉マーク先生・おユキさん・ランちゃん・面堂了子・飛鳥といったサブキャラの方を好む傾向にあり、
その中でも特に特に、サクラさんとその叔父の錯乱坊(チェリー)は大好きなキャラでした!

サクラさんはあたるたちの高校の保健室の先生でもあるのですけど同時に巫女さんでもあり
巫女さんとは思えないあのすてきな大人の色気とか大食漢ぶりはとても魅力的でした!
(私にとって巫女さんというと東方の霊夢と早苗さんが大変印象的ですけど、大人のお色気という意味では
サクラ先生の存在感は素晴らしいものがあったと思います!)

原作漫画において「コバラサポート ふくらみplus 」に近い話は何かと言うと、
あたる・サクラ先生・錯乱坊たちが参加した「地獄のフルコース」という一種の大食いコンクールがその舞台でもありました。
その地獄のフルコースに参加し、全て完食した人は代金が0円になり、完食できない場合は既定の代金を払って貰うという
内容であったのですけど、大方の予想通り、うる星の中でもとてつもない大食いキャラでもあるサクラ先生と錯乱坊は、
順調にフルコースを消化していったのですけど、それに危機感を感じたレストラン側が「マンナンライス」という
一粒食べると胃で300倍にも膨れ上がるという錠剤を料理の中に仕込まれ、錯乱坊はリタイアという結果になったものの、
サクラ先生は、実はその地獄のフルコース前にも一錠このマンナンライスを飲んだうえ、更にレストラン側にも
追加のもう一錠マンナンライスを仕込まれていたものの、出された料理を全て平らげ、最終的には
鳥・豚・牛の丸焼きを全て完食していたのは、サクラ先生のとてつもない大食い女王振りを私たちに遺憾なく
見せつけてくれていたと思います!

ちなみにですけど上記で登場していた「マンナンライス」は言うまでもなく実在の商品ではありません。
だけどマンナンライフという会社から販売されていたマンナンヒカリというこんにゃく生まれの米粒状加工食品は、
実は今現在でも現役で流通している商品でもありますので、作者の高橋留美子さんとしてはマンナンヒカリのパロディーとして
この名前を思いついたのかもしれないですね。
だけど胃の中で300倍に膨らんでしまったら、胃や腸は多分破裂するのかもしれないでしょうけど、それを全く意に介さない
サクラ先生はやっぱりある意味うる星の中でも異彩を放つ個性的なキャラだったように思えます。
サクラ先生の母親は錯乱坊と瓜二つのお顔なのですけど、錯乱坊に似なくて本当に良かったですよね~
普段は保健室の先生という事で白衣を身につけることが多かったですけど、時折正式な巫女さん装束に着替えられて
妖怪退治をされていましたけど、サクラ先生の巫女さん衣装は本当に美しくて同時に大人のお色気そのものでした~!

サクラ先生で最も印象深いシーンというとアニメ本編ではなくて映画の方だと思います。

それは言うまでもなく映画「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」なのですけど、あの映画の中でのサクラ先生は、
温泉マーク先生との喫茶店での二人きりでの異例とも感じられる長セリフの場面や
主人公のあたやラムたちのセリフ以上に登場シーンは多かったようにも感じられますし大変印象的でした。
タクシーの中での夢邪鬼とのシーンも大変印象的でしたし、あの映画での無夢邪鬼というのは「夢の支配者」という事で
東方のドレミー・スイートとほぼ同じ立ち位置と言えるのかもしれないです。

紅白の巫女さん装束というと本来は聖なる衣装という感じなのかもしれないですけど、サクラ先生みたいな御方が
巫女さん衣装に着替えただけでどうしてあんなにも大人のお色気が全身から漂ってくるものなのでしょうか・・?
同じ事は、例えばセーラー服・ナースの制服・バスガイドさん・OLさんの事務制服・チアガール・バニーガールといった
制服というかコスプレ姿というものに世の男の子たちは弱いというか、そこにはどこか「遠い憧れ・・」みたいなものを
秘めているのかもしれないですね。

その中でも特に巫女さん衣装というものはどこか格別のものがあるのかもしれないです。

本来は神と人間の間を繋ぐ神聖な役割を担っているという事もあり、本来的には大変神聖で不可侵の存在であるはず
なのですけど、そうした神聖なものだからこそ、ちょっと遊んでみたい・・という心理が世の男の子たちの心の奥底には
どこかに潜んでいるのかもしれないですね・・(汗・・)

さてさて・・巫女さん衣装ですけど、アニメ・漫画において登場していたヒロインまたはサブキャラの皆様が身に纏っていた
巫女さん衣装の中で印象に残っている作品を幾つか挙げさせて頂きますと、ざっと思い浮かんだところでは
下記の作品がありました。
(もちろん下記で取り上げた作品以外にもたくさんの巫女さんキャラがいると思います)


火野 レイ(美少女戦士セーラームーン)

観月 歌帆(カードキャプターさくら さくらカード編)

桔梗(犬夜叉)

氷川 菜織(With You 〜みつめていたい〜)

天羽 悠加 天羽 悠紀(フーリガン)

稗田 柚子 稗田 倉子 力石 征子 御堂 志津歌 (朝霧の巫女)

水瀬 伊月(水夏 〜SUIKA〜)

来栖川 姫子 姫宮 千歌音 (神無月の巫女)

サクヤ (IZUMO -猛き剣の閃記-)

胡ノ宮 環(D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜)

柊姉妹 (らき☆すた)

古手梨花(ひぐらしのなく頃に)

まち やしろ (ながされて藍蘭島)

神代小蒔/石戸霞/薄墨初美/狩宿巴/滝見春/石戸明星/十曽湧(咲-Saki-)

鈴原 泉水子 (RDG~レッドデータガール)

みち (くまみこ)

ユキ (やおろちの巫女さん)

だけど私にとって巫女さんというといっちば~ん!なのは、サクラ先生と東方Projectの楽園のすてきな巫女の霊夢、
そして同じく東方の早苗さんに尽きると思いますね~!







ここから先は「dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーです!

本記事のメインモチーフは言うまでもなく巫女さんです。

本記事の巫女さんは東方Projectの絶対的な主人公であり、楽園のすてきな巫女という二つ名に相応しい霊夢を
まずはご紹介させて頂きたいと思います。

上記の霊夢はアミグリさんにとっても「看板娘」なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2018年10月現在のアミグリさんのブログ「dream fantasy  」のプロフィール画像となっているからです。
霊夢は、アミグリさんがブログを開設して以来ずっと何度も描き続けられているキャラの一人でもありますし、
この霊夢からは、アミグリさんそのものというのか「アミグリさんの素晴らしき霊夢愛」が詰まっていると思います!

霊夢は中性的でクールという側面もあるせいか、意外と不機嫌そうな霊夢とか
ツンツンしていそうな霊夢とか無表情な霊夢も多いような気もするのですけど、
アミグリさんが描かれたこの笑顔がすてきな霊夢は正真正銘の楽園のすてきな巫女なのだと思います。

霊夢は本当に魅力的なキャラですし、東方の主人公に相応しい素敵なキャラという事情も
あるのですけど、既に何千枚・・否・・! 何万枚・何十万という単位で素晴らしき霊夢が日々多くの絵師様によって
描かれているのですけど、
私はやっぱり「霊夢」というとアミグリさんが描かれた霊夢が文句なしに一番大好きですし、
その中でもこの底抜けに明るい看板娘としての霊夢が大好きですし、特に特にお気に入りの一枚です!

アミグリさんが描かれたこの霊夢は、巫女さんとしてのサクラ先生みたいな大人のお色気というよりは
「誰からも愛される巫女さん」としての雰囲気が濃厚と言えるのだと思います!



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続きましての巫女さんは、少し・・というかかなりの変化球巫女さんです!

上記の巫女さんは、2018年7月の私の誕生日の際にアミグリさんにリクエストして描いて頂けた巫女さん衣装のコスプレを
されたゆかりん=八雲紫様です!

博麗神社の巫女さんコスプレというか霊夢コスプレは「東方茨歌仙」の「道を誤る巫女」の話にて登場していましたけど、
アミグリさんの描かれた巫女さん衣装のゆかりんは更に一味もふた味も違うのだと思います。
どこが違うのかと言うと、華扇の巫女さんコスプレは霊夢そのまんまの紅白巫女さん衣装なのですけど、
アミグリさんが描かれる巫女さんゆかりんは、
巫女というと紅白衣装という既成概念をものの見事に打破し、ゆかりん=八雲紫様のシンボルカラーとも言える
「紫色」を全面に出されたばかりでなく、腋見せ&肩だしという博麗神社の正式な巫女さん衣装をきちんと踏襲された上で
髪のリボン・衣装全体を紫色で統一され、しかも髪の色は元々の八雲紫様たらしめているあのゴージャスな金髪を
そのまま維持されているという事で、ここに私の予想をはるかに超越する素晴らしい名作「巫女さんゆかりん」が
誕生したのです!!

紅白衣装よりも紫色の方が、はるかにゆかりんらしい!と言う事にも改めて気が付いたものです!
この「巫女ゆかりん」は博麗神社の伝統的な清楚で神聖な巫女さんとゆかりんらしい大人っぽさが実に見事に
融和・調和しているのだと思います。
へそだし・肩だしもとってもかわいいと思います!

うる星やつらのサクラ先生の巫女さん衣装は「大人のお色気そのもの」と記しましたけど、アミグリさんが描かれた
この霊夢コスプレの巫女さん衣装のゆかりんは、確かに大人のお色気も醸し出しながらも
神聖な雰囲気を決して忘れてはいないという奇跡のような作品であり、
本当に素晴らしい巫女さんゆかりんだと思います!

改めてですけど、こうした素晴らしいゆかりんをリクエストの形で見事に応えて頂けたアミグリさんには「感謝!」の気持ちしか
ないです!
アミグリさん! あの時は本当にありがとうございました~!
この巫女さんゆかりんは私の生涯の心の財産の一つですよ~!

上記のアミグリさんが描かれた霊夢と巫女さんコスプレゆかりんの全ての権利はアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
以前から何度も書いている通り、
埼玉県って本当に「名物」が何もない県で、全国的にはせいぜい「草加煎餅」しか知名度が無いのかもしれないです。
他県に行く際の手土産として、例えば山梨県でしたら「信玄餅」、宮城県だったら「萩の月」という「これぞ定番!!」というものは
一つや二つはあると思うのですけど、埼玉県の場合、草加煎餅と十万石まんじゅう以外は
「これぞ埼玉県の定番お土産!!」という決め手に欠けるのが少々歯がゆい思いはあったりもします。

埼玉県の銘菓のお煎餅というと「草加煎餅」なのかもしれないですけど、
当ブログでも何度かレビューさせて頂きました片岡食品さんの「ねぎ味噌煎餅」も埼玉の隠れた名産品だと思います。
深谷産の太い甘い生ねぎを使用して、特選のみそだれにつけこみ、からっと仕上げたもので、
ねぎの味覚と味噌の風味が微妙にマッチした一品だと思います。
味は「ピリ辛」という感じではなくて「甘い・甘辛い」という風味の方が強いようにも感じられます。
そしてこのねぎ味噌煎餅は、アニメ「浦和の調ちゃん」第8話でもしっかりと登場していました~

さてさて、本記事では草加煎餅・ねきせ味噌煎餅以外で、埼玉県の「彩の国 優良ブランド品」から認定を受けた
埼玉県の浦和~大宮にゆかりのあるお煎餅について簡単にご紹介させて頂き、
他県の皆様にも「埼玉にはこんな美味しそうなお煎餅があったんだ~!」と頭の片隅にでも留めて頂ければ嬉しいです!

大宮も浦和も「全国的に知られた名産品」と言うと限りなく決定打に欠けるのですけど
大宮には「盆栽村」と言って知る人ぞ知る有名な「盆栽スポット」になっている日本屈指の盆栽郷があったりします。
そして浦和には、江戸時代の頃より、埼玉~見沼一体の沼地から採取されるうなぎのかば焼きのお店が
中山道沿いに結構あり、その由来みたいな形で今現在でも、浦和の街には、結構な数のうなぎ店があったりもします。

そして「彩の国 優良ブランド品」のお煎餅の中には、そうした盆栽村やうなぎに関連したお煎餅も実はあったりもします。







大正12年の関東大震災を契機に、東京の盆栽業者が、広い土地や新鮮な水と空気を求めて移り住んできたことで
誕生したのが大宮盆栽村と言われています。
そうした盆栽業者がつくりあげた大宮盆栽村なのですが、最も盛んな時期には盆栽園は30軒ほどもありました。
地域に根付いた伝統産業の盆栽は、昭和17年に「盆栽町」という行政上の正式な町名となりましたし、
この「盆栽町」という町名は現在でも「さいたま市北区盆栽町」という地名として現在にも受け継がれております。

大宮盆栽村は、東武野田線とJR宇都宮線に囲まれた大宮公園北側一帯の総称でもあるのですけど、
最寄駅は東武野田線の大宮公園駅という事になるのだと思います。
我が国屈指の盆栽郷として知られ、現在、盆栽町には5軒の盆栽園があり、
それぞれ特色ある盆栽を手掛け、四季折々の樹影は見る人の心を楽しませてくれていると思います。
また毎年5月3日〜5日には「大盆栽まつり」が開催され、全国から訪れる多くの盆栽愛好家で賑わいます。
盆栽村は、世界の盆栽の中心地として海外からも多くの愛好家が訪れている事でも知られています。

そうした盆栽村の地元らしい名物として生み出されたのが、最近の当ブログでも登場しました「盆栽だー」という
炭酸きつめのサイダーでもありましたけど、盆栽だー以外にも、実は
「さいたま大宮 盆栽煎餅 松・茸(竹)・梅」という松茸粉末とシソ梅粉末がはいったお煎餅があったりもします!

「盆栽」というと思い浮かぶことは「松竹梅の縁起物」という事だと思います。
黒松・赤松は盆栽でもお馴染みですし、埼玉県のいっちば~ん!最初の県営公園でもある大宮公園内には、
樹齢100年を超える赤松がそびえたち、赤松の根元では松茸が生息している事もあるそうです。

そうした事をお煎餅としてすてきに表現したのがこの「さいたま大宮 盆栽煎餅 松・茸(竹)・梅」なのだと思います。

独自の醤油タレに「松と竹」を掛けた「松茸粉末けを加え、さらに「梅」をお煎餅として表現するために
「シソ梅粉末」を加え、結果的に普通の醤油タレの煎餅とはひと味もふた味も異なるすてきなお煎餅が登場した
という事になるのだと思います。
そして「盆栽だー」と同じように言葉遊びというのかオヤジギャグというのか遊び心で商品ネーミングを考えているのも
とても面白いものがあると思います。
そしてこの商品にはもう一つ工夫が施されていて、お煎餅の表面には、盆栽を育てる職人のように青々しい盆栽を
イメージさせたかのような国産の大葉を手作業で一枚一枚に添えているのは「手作りのぬくもり」を感じさせているのだと
思いました。

全体的には、醤油の味をベースにしていて、松茸と梅の香りらしきものをわずかに感じさせつつ、大葉の香りが
煎餅を噛む時にじんわりと伝わってきていてとてもおいしいです!



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浦和というと有名なのがサッカーの「浦和レッズ」だと思うのですけど、
浦和レッズというというまでもなくそこからイメージさせられる色は「赤」であり、
お煎餅に赤を強烈にイメージさせる七味唐辛子をふんだんに盛り込み、さらに浦和の名物でもある「鰻」のエキスと
蒲焼のタレをも加味した浦和を代表する煎餅がこの「うなぎRED煎餅」なのだと思います。

これ一口食べるとすぐにわかるのですけど、唐辛子の辛さは最初の一口目でかなり口の中に伝わってきます。
というかむちゃくちゃ辛いです~!
辛くて冷たい麦茶・緑茶が欲しくなりそうですけど、辛いもの好きの方にとっては堪らない一枚だと思いますし、
辛いものがあまりお好きでない方にとっても刺激的でパワフルなお煎餅である事は間違いないと思います。



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続きまして「さいたま名物ナポリタン煎餅」です。

というか私も結構最近まで知らなかったのですけど(汗・・)、さいたま市大宮区には「大宮ナポリタン」という
ご当地グルメがあったのですね~!

かつて「鉄道のまち大宮」として栄え、その周辺で働いていた鉄道員や工場マンがよく食べていたといわれるナポリタンでして、
そんなナポリタンを、ご当地グルメとして復活させたのが「大宮ナポリタン」なそうです。
「大宮ナポリタン」の条件は、旧大宮市内に店舗があり、具材に埼玉県産野菜を1種類以上使うことなそうです。
氷川神社の鳥居の朱色と大宮アルディージャのオレンジにもちなんだ新名物として全国的に注目度が深まれば
うれしいですね~!
現在大宮駅の東口は旧・中央デパートの跡地の再開発が急ピッチで進められていて、元々栄えている西口と合せる形で
大宮もどんどん発展していって欲しいものですね~!
あ・・だけど大宮だけ発展してしまうと、本来は埼玉県の県庁所在地でもある「浦和」の存在感がますます希薄に
なりかねないですので、ここは仲良く大宮も浦和も埼玉の中核都市として更に発展して頂ければ幸いです!

さいたま名物ナポリタン煎餅は、色もナポリタンをイメージさせ、大宮アルディージャのシンボルカラーのオレンジ色を
彷彿とさせてくれ、お煎餅の味自体もトマトとナポリタンを適度に融合させたバランスの良さが光っていると
思います!


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続きまして「さいたま名物 うなぎ煎餅」です!

「何で海が無い埼玉県にうなぎなの・・?」と思われる方もいると思いますが、
江戸時代、浦和には別所沼等の沼地が多く、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わい、
中山道を行き来する旅人たちに舌つづみをうたせたのが実は「うなぎ」だったのでした。
実をいうと極めて意外な話でもあるのですけど、浦和はうなぎの蒲焼発祥の地とも言われているそうです!
それから200年以上経った今も、さいたま市では旧浦和市域を中心に多くのうなぎ料理の専門店が営業しています。

お煎餅の表面に、蒲焼のたれ・山椒・うなぎエキスがまぶされていて、一口食べてみるとすぐにわかるのですけど
「これってうな重そのものじゃん!」と感じるほど見事にお煎餅の中にあのおいしいおいしい鰻丼の世界を
表現していると思います。
あとから口の中に山椒の辛さも伝わってくるのがすてきだと思います。

ちなみにこのお煎餅のデザインは「うなせん坊や」という知る人ぞ知るご当地キャラでもあったりします。






「浦和の調ちゃん」のDVD&ブルーレイは既に発売されているのですけど、
肝心の二期制作というか続編の「むさしの!」の放映についての情報はその後テレ玉の公式HPでも
「鋭意制作中」となっているばかりで、相変わらず進展なしですね・・
HP上では「2018年夏、放映決定」と出ていますけど、もう夏はとっくに終わってしまいましたからね・・(汗)

こればかりは長い目で見るしかないという事なのかもしれないですね・・

「浦和の調ちゃん」のDVD&ブルーレイは都内のアニメイトでは見かけることは皆無ですけど、
埼玉県内のアニメイトでは今でも普通に店頭に置かれているのは嬉しいものもあったりしますね!
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本日は「ハロウィン」ではありません! (汗・・)

ハロウィンは三日後・・10月31日です!

昨年の当ブログは10月31日のハロウィン当日に、「dream fantasy 」のアミグリさんが描かれたハロウィンイラストを特集させて頂いたのですけど、
当たり前の話なのかもしれないですが、ハロウィン当日は多くの絵師様がハロウィンイラストを描かれてもおりましたので、
確かにとってもすてきなハロウィンイラスト特集ではありましたけど
「平日だったしあまり目立たなかったのかな・・?」という反省もあったものでして、本年度に関しては、
ハロウィンの「前夜祭」という形で、週の中でいっちば~ん! 閲覧者・訪問者の皆様が多い日曜日に
アミグリさんが過去に描かれたハロウィンイラストを一気に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

今回の「アミグリさんが描かれたハロウィンイラスト特集」は、東方・艦これ・ポケモン・オリジナル作品とジャンルは多岐に
渡っていますけど、それぞれのジャンルで描かれたハロウィンイラストをお楽しみ頂きたいと思います。

冒頭のとってもかわいい悪魔メイドさんのイラストは、「dream fantasy 」のアミグリさんが先月・・2018年9月に描かれたオリジナル作品です。
このすてきなオリジナルイラストは後ほど改めて触れさせて頂きたいと思います。

昭和生まれ・昭和育ちの私にとっては正直、「ハロウィン」という行事自体が「バレンタイン」以上に
全然馴染みは無いです・・(汗・・)
これ、よく言われる話なのですけど、20世紀生まれの人と21世紀生れの人を見分ける方法の一つが
「保育園・幼稚園時代にハロウィンの行事の一環として仮装パーティー経験があるかないか」との事ですけど、
これって中々正鵠を得ていると思います。
ハロウィンが日本においてイベントとして徐々に認知され始めたのが1990年代後半以降で、
保育園・幼稚園等でのイベントとして定着してきたのが21世紀以降の話しだと思われますので、
平成育ちの皆様にとっては、ハロウィンというと「あ――、小さい頃に仮装パーティーとか、かぼちゃを使っての飾りつくりを
やった、やった!!」という事で相当馴染みさとか親しみやすさはあるのかと思われるのですけど、
昭和育ちの皆様にとっては、「ハロウィン、なにそれ・・?」みたいな感覚が強いと言えるのかもしれないですね。

私の実家の本棚になぜかしりませんけど、谷川俊太郎訳のスヌーピーの漫画が全巻揃っていて、
そのせいか多分ですけど同世代の皆様よりはスヌーピーとかチャーリー・ブラウンとかシュレーダーとかルーシー等の事は
詳しいと思うのですけど、その漫画の中でも、ライナスの「かぼちゃ大王」の話とかもそうですし、
ハロウィンに関連するお話も何度かあったと思います。
そのスヌーピーの中では「ハロウィン」というと子供たちの「イタズラするかご馳走してくれるか・・」というセリフが
大変印象的でしたし、子供たちが頭から袋みたいなものを被っていたりとかドラキュラ等の仮装をしているとか
仮装とか仮面みたいな描写もされていたと思うのですけど、そうしたスヌーピーの世界が、
そこから数十年後の日本でも同じようなイベントが行われる日がやってくるなんて事は、当時の私には
全く予想できなかったですね・・・! (笑)

日本でハロウィンが広く知られるようになったのは、1997年に東京ディズニーランドが、
2002年にはユニバーサルスタジオジャパンが、ハロウィンイベントを開催したからという説もあるようですね。
日本の二大テーマパークが開催したことで、それまで「ハロウィン」というものを知らなかった人たちが、
興味を持つようになったと言えるのかもしれないですし、
保育園・幼稚園・子供英語教室でハロウィンパーティとか仮装大会をするようになり、それをSNSを通して投稿して、
更に拡散していったと言えるのかもしれないです。
そしてさらに輪を掛けたのが、バレンタイン・恵方巻きなどでもそうだったように
コンビニ・お菓子メーカーなどがハロウィン商戦用のさまざまな商品を作り上げ、キャンペーン展開化していくことにより
更に認知度が加速化していったと言えるのかもしれないです。

ハロウィンの普及に関しては、最終的にはコンビニ戦略が大きかったと言えるのかもしれないですね。

それではアミグリさんが描かれたハロウィンイラストの中で、東方・アミグリさんのオリジナル・艦これ・ポケモンという
ジャンルが異なる作品を一気に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。







まずはアミグリさんのハロウィンイラストの全般的な作風を皆様にご覧頂きたいと思い、
アミグリさんご自身が2017年9月に構成された「ハロウィンイラストまとめ」からこの特集をスタートさせて頂きます。
アミグリさんは2009年頃からハロウィンイラストを描かれるようになり、2009年~2015年にハロウィンの時期に
描かれたものをまとめられたのが上記の「ハロウィンイラストまとめ」です。

東方・艦これ・オリジナルの女の子・オリジナルの謎の生物・デデンネと様々なジャンルのハロウィンイラストを
描かれているのですけど、こうした一つの特定ジャンルだけ描かれるのではなくて、
様々なジャンルのハロウィンイラストに果敢にチャレンジされ、見事な成果を出されているのは本当に素晴らしいことだと
思います!

このハロウィンイラストまとめを今現在の視点で見てみると、どの時代の作品も、そしてどのジャンルの作品も
「アミグリさんらしさ」に溢れていますし、ここには美しさとファンタジーが見ている私達に伝わってきていると思います。

2009年の背面横捻り魔理沙のポーズが面白いですし、
2012年のちょっととゆるいパチュリーさんも可愛いですし、
その一年後のそれとは対照的にかなり本格的ファンタジー感に溢れるパチュリーさんも素敵ですし、
2013年の紅茶を飲まれるプラックなレミリア様も仮装っぽいけど同時に吸血鬼としての威厳も感じられますし、
2014年の多摩ちゃんもとっても可愛いですにゃ!
2015年のデデンネも特に帽子がゆる可愛くて癒されますし、
2015年の不思議生物ちゃんもあるまんまるゆるゆる可愛らしさに心がなごみます。
そして2015年の二枚のオリジナル作品も、女の子そのものがとってもかわいらしく描かれているのが大変印象的です。

ハロウィンイラストは多くの絵師様が素敵な作品を描かれているのですけど、やっぱりアミグリさんが描かれる
この素敵な多様性を示唆したとってもとっても可愛いハロウィンイラストが一番だと思いますし、
どの作品も輝いていると思います!

それでは下記において、東方・オリジナル・艦これ・デデンネのアミグリさんが描かれたハロウィンイラストについて、
画像を大きくしたものを下記にて改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。






当ブログハロウィン前夜祭のオープニングを飾って頂く御方はレミリア様です!

上記のハロウィンレミリア様はアミグリさんが2013年10月に描かれた作品です。

レミリアおぜう様の衣装は通常はうすいピンクまたは白という感じが多いのですけど、
アミグリさんのこのレミリア様は、黒を基調としていて、UN帽も黒ですので、
吸血鬼とか悪魔みたいな雰囲気を醸し出していると思います。
レミリア様はお嬢様ですし、とっても可愛いですので、そんな悪魔なんてお言葉はあまり相応しくないかもしれないのですけど、
こういう「黒いレミリア様」も悪くはないですよね!
レミリア様は紅魔館の威厳あるカリスマですけど、同時におこちゃまでもありますしカリスマブレイクでもありますし、
こうしたイベントの際には結構ノリがよかったりもしますので、周囲の妖精メイドたちがハロウィンコスプレをしているのを見て、
咲夜さんに「私もこんなすてきな仮装をしてみた~い!」とワガママを炸裂させ、困った咲夜さんが
「それならばお嬢様・・黒の衣装はどうですか・・?」と勧められたのがこの黒の紅茶レミリア様なのかもしれないですね。
レミリア様のドレスとZUN帽にデザインされているかぼちゃがとてもお茶目でかわいいです!
そして背景のコウモリはいかにもレミリア様らしい雰囲気を漂わせているのに一役買っていると思います。

レミリア様は咲夜さんが淹れた紅茶を日常的に飲んでいるみたいなイメージもあるのですけど、
このイラストの「紅茶」は、普通の紅茶なのか、それとも咲夜さんらしい「薬膳茶」なのかは
神のみぞ知るという感じなのかもですね・・(笑)



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続きまして、アミグリさんが2009年10月に描かれた「ハロウィン魔理沙」です!

魔理沙は(普通の)魔法使いという位置づけですし、その雰囲気と言動は西洋に近いものがあるのかもしれないですけど、
ハロウィンやクリスマスといった西欧のイベントは、日本の巫女さんの霊夢やゆかりんみたいな日本の妖怪よりは、
西洋っぽい魔法使いの方がしっくりくるのかもしれないですし、イメージに合いそうな気もしますね。

アミグリさんが描かれた魔理沙はとっても可愛いです!

背景のかぼちゃがハロウィンの雰囲気をすてきに醸し出されていると思います。

魔理沙の後ろからの捻りポーズもかなり斬新だと思いますしも魔理沙の髪・帽子・エプロンの白いリボンが
とてもよくお似合いだと思いますし、こういう魔理沙を見ると「魔理沙も幻想郷のすてきな乙女なんだなぁ・・」と
改めて実感させられるものがあると思います!



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続きましての東方ハロウィンイラストは、アミグリさんが2013年10月に描かれた「とりっくおあとりーと★」の
とってもふわっとしてかわいいパチュリーさんです!!
魔理沙は普通の魔法使いですけど、パチュリーさんは西洋の魔女みたいな雰囲気を有している魔法使いっぽい
感じもありますね。
(魔理沙が使用する魔法は西洋式で、パチュリーさんが使用する魔法は東洋式というのも面白いものがあると思います。
「東方儚月抄」でパチュリーさんが作りあげたロケットの表層には神社のお札があちこちに貼られていましたし、
霊夢が乗り込んでいるから当然かもしれないですけど、ロケット内に神棚が設けられているのも
西洋と東洋の折衷みたいな感じでもありそうなパチュリーさんらしさがあったと思います)

チルノや光の三妖精みたいないたずら迷惑妖精がハロウィンでの
「いたずらするかお菓子をご馳走するか・・」と言ったとしたらとんでもないポンコツイタズラを色々と
しそうな雰囲気もあるのですけど、パチュリーさんがこういうセリフを言ったとしても
「どうぞ、どうぞ、お好きなようにしてください!!」などと言われた方もニッコリとしそうな雰囲気がありそうです。
パチュリーさんは魔法使いでもありますので、その気になればとてつもない魔法を色々と駆使して
楽しいハロウィンイタズラを色々とお披露目してくれそうで、それを見るのも何か楽しいのかもしれないですね~(笑)

アミグリさんが描かれたこのハロウィンパチュリーさんは、ふわっとした衣装がとてもお似合いでかわいいですし、
背景のかぼちゃと絶妙のマッチングのコウモリの背景も紅魔館らしいですね!



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続きましてアミグリさんが2012年10月に描かれた「ハロウィンパチュリー」です。

2013年10月に描かれた「とりっくおあとりーと★」の姉妹作とも言えそうなハロウィンパチュリーさんですけど、
2012年のパチュリーさんはデフォルメ気味に描かれていて、ちょっとゆるかわいいちびっこい感じのパチュリーさんが
ここにいるのだと思います。
衣裳が全体的にふわふわっ&もこもこっとしているのがとても愛らしいと思います。

2013年のパチュリーさんは魔女みたいな雰囲気もありそうですけど、この年・・2012年のパチュリーさんは
デフォルメの特性を最大限活かしたまるでお人形さんみたいな置物みたいな感じもあり、そうしたかわいいお人形さんを
指でつんつんしてみたくなってしまうゆる可愛らしさに溢れていると思います。

床にまで届きそうなこの長髪もかわいらしさを演出しているようにも感じられます。



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続きましてアミグリさんが2017年10月に描かれたハロウィンをモチーフにされていたメディスン・メランコリーです!
(このメディスンは、上記のまとめは2015年の作品までという事で、まとめイラストには含まれておりません)

上記のアミグリさんが描かれたメディスンにはすてきな意味合いがありまして、それが何かと言うと、
アミグリさんがデジタルで絵を描き始めて10周年記念ということで新しいペンタブを購入され、
その新しいペンタブで一番最初に描かれた作品が上記のハロウィン仕様のメディスン・メランコリー及びスーさんだったのでした!
そしてこのハロウィンメディスンは、昨年の当ブログのハロウィン記事にてメインイラストを務めて頂いた作品でもありますので、
私にとっても大変想い入れがある作品の一つでもあったりします。

アミグリさんが描かれたメディスン・メランコリーですけど、とにかくとってもすてきな悪魔っ娘だと思います!
メディスンは生まれたてほやほやの新米妖怪なのですけど、この背中の羽は吸血鬼のレミリア様を彷彿とさせる
ものがあり、メディスンの指南役みたいな立ち位置でもありそうなアリスから
「メディスン・・今日のハロウィンはあなたはこんな風にコスプレすればとってもお似合いよ・・」と言われて
ついついその気になってしまったメディスンみたいな光景が思い起こされそうな感じもありそうですね。
金髪にブルーの瞳のすてきな美少女のメディスンがいつも以上に生き生きとしているのが見ていてとても楽しいと思いますし、
メディテスンがスカートの裾をふわっ・・と持ち上げている様子も
とてもキュートだと思います。
背景もいかにもハロウィンらしい雰囲気に溢れていて見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれてくれると思います!
黒の上着とオレンジのスカートという色の対照性も実に鮮やかだと思います。
スーさんもとても可愛いですね!



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上記まではハロウィン×東方キャラのすてきなコラボイラストを楽しんで頂きましたけど、ここから下記は
東方を離れて、別の世界観としてのアミグリさんの描かれたハロウィンイラストを改めてお楽しみ頂きたいと思います。

まずは艦これの世界のハロウィンイラストです!

上記の作品は、アミグリさんが2014年10月に描かれた多摩ちゃんとハロウィンのコラボイラストです!

昨年の「ケモノフレンズ」を少し彷彿とさせる多摩ちゃんの獣耳っぽい雰囲気がまたまたとても可愛いですにゃ・・!
やっぱり改めて多摩ちゃんは艦娘を代表するすてきな獣耳キャラ&ネコ娘と思いましたし、
うさぎ耳とかネコ耳×東方キャラではかなり定評があるアミグリさんのコラボイラストなんですけど、
こういう多摩ちゃんを見ると、アミグリさんが描かれるネコ耳キャラは可愛いなぁ・・!と感じますし、
ネコ耳の多摩ちゃんがとにかくめちゃくちゃ可愛いと思いますにゃ・・!
それにしてもどうしてこの多摩ちゃんもそうですし、東方の椛もそうなのですけど、獣耳と美少女の相性の良さは
いっちば~ん!と言えるのかもしれないですね~!

多摩ちゃんは軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘で、本人は「タマだけど猫じゃないにゃ」と言っていますけど
語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですにゃ・・(笑)
また本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので
多摩ちゃんは艦娘きっての「ネコ娘」としか言いようがないですにゃ・・(笑)
隣のかぼちゃくんもとてもかわいいですし、多摩ちゃんとコラボした事でもっとかわいらしく感じられますね~!



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続きまして、アミグリさんが2015年10月に描かれた「【ポケモンXY】デデンネ【ハロウィン】 」とタイトルが付けられた
ハロウィン仕様のテデンネです!

上記のデデンネは実は先月・・2018年9月の「アミグリさんの描かれたポケモン特集」にも登場していましたので、
今回はごく簡単にご紹介をさせて頂きたいと思います。

このデデンネも文句なしにかわいいですね~!

ハロウィンというと「イタズラするかごちそうするか・・」という感じでもあると思うのですけど、このデデンネは
イタズラする方なのかもしれないですね・・(笑)
ハロウィンのあの帽子もかわいいですし、ハロウィンというと馴染みのかぼちゃに乗っかっているデデンネがこれまた
とってもかわいいと思います。
背景のお菓子もとってもいい味わいを醸し出されていると思います。



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ここから下の作品は東方・艦これ・ポケモンといった版権作品ではなくて、アミグリさんの完全オリジナルの
ハロウィンイラストをお楽しみ頂きたいと思います。
オリジナル作品というのは、キャラの設定からデザインに至るまで最初から最後の仕上がりまで何から何まで
自分一人の頭で生み出さないといけないという大変難易度の高いものではあるのですけど、同時に
「自分だけのキャラを自由に描ける」という事でもあり、描き甲斐というものに繋がっているのかもしれないです。
そうした版権作品としての規制に囚われることなく描き切った自由自在さとのびのびとした雰囲気が
下記の作品からは版権作品以上に感じ取る事も出来ますので、そうした点にも着目されて、ここから下記の
アミグリさんのオリジナル作品をお楽しみ頂きたいと思います。

アミグリさんのオリジナル作品のトップバッターは、2015年10月に描かれた不思議生物ちゃんのハロウィンイラストで、
「☆ハロウィンパーティー☆(謎の生物) 」というタイトルが掲載当時付けられていました。

アミグリさんは時にふっと肩の力を抜いた脱力したようなふわふわまるまるのかわいいかわいい謎の生物を
描かれる事が多々あり、そのまん丸の雰囲気のまるでお団子ちゃんみたいな謎の生物のゆるかわいらしさには
何度見ても「くすっ・・」と自然に微笑が生じてしまうすてきな癒し効果のある作品に溢れていると思います。

この謎の生物のハロウィンパーティーもそうしたかわいらしさと癒し効果が見事に発揮されていると思いますし、
その謎の生物ちゃんたちがまるで魔法使いのような箒に跨って空を飛んでいる構成もとても斬新で楽しく
ファンタジーに溢れていると思いますし、
この謎の生物ちゃんたちが被っている帽子が東方の魔理沙っぽくてとてもよくお似合いでかわいいと思います!

背景の三日月もキャンディー等のお菓子もハロウィンの雰囲気を絶妙に盛り上げていると思います。



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続きましてアミグリさんが2015年10月に描かれた完全オリジナルのハロウィンモードの女の子パートⅠです!

この女の子はとにかくめちゃくちゃかわいいと思いますし、とにかく全身から「ハロウィン感」を発揮させているかわいらしさが
このイラストにはあるのだと思います。

かぼちゃが一枚の絵の中にたくさんつまっているせいもありハロウィンらしい雰囲気がより濃厚に出ている感じがします。
腰回りのかぼちゃの飾りがとってもキュートですし、そのかぼちゃの周りのお化けもとってもかわいく描かれているのが
大変印象的です。
半分幽霊なのだけど大の怖がりでお化け嫌いの妖夢がこのハロウィンの女の子を目撃したとしたら
「きや~!お化け~! こわーい!」と幽霊のくせに本気でいいそうな雰囲気がありそうな感じの作品でもありそうです・・(笑)
女の子の衣装もカボチャがしっかりとイメージされていて、赤と黒のコントラストが実に秀逸だと思います。

金髪も女の子の黒の網タイツもとてもよくお似合いだと思います!



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続きましてアミグリさんが2015年10月に描かれたオリジナルのハロウィンの女の子パートⅡです!

上記のパートⅠのハロウィン女の子もとてもかわいかったけどもそれに負けないくらいの華やかな一枚だと思います。
そして間違いなく言えることはパートⅠもパートⅡのオリジナルティに溢れていますし、
何よりもかぼちゃとかぼちゃの素材のカラーを活かした衣装デザインが個性的で、大変よく考えられたデザインだと
思います。
オリジナル作品は絵師様の描きたいように描けるというのは大きなメリットなのですけど、見ている人達に何かを伝える
独創性という観点では「難しいよね・・」と感じさせるものは多々あると思います。
そうした中でもアミグリさんが自らの頭で考えられたデザイン衣装は、ハロウィン衣装というテーマも完璧に消化され、
アミグリさんという一人の絵師様の「個性」も存分に発揮され、
ここにあるものは「アミグリワールド全開!」という事なのだと思います!

イメージとしては、調子に乗ってコスプレしてしまったレミリア様!みたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)

そう感じさせるのは、レミリア様のような吸血鬼の羽らしきものが背中に付いているからなのかもしれないです。

この女の子は、吸血鬼とか悪魔というよりもかわいらしい天使という印象が大変強いです。
片足上げているのもなんかドキッ・・としてしまいそうですし、被っている帽子が魔理沙っぽくてこれもとっても可愛いです!!
背景のキャンディーもいかにも「お菓子をくれるかイタズラするか」みたいでとっても楽しいと思います。
このウインクもとってもキュートだと思います。
吊りズボンがかぼちゃっぽいのが実に素晴らしいアィディアだと思います!

こんな可愛いかわいい女の子が渋谷の交差点でこのコスプレ衣装で現れたとしたら、現地でとてつもない
人気者になりそうな予感が漂っていると思います!
というかリアルでこんなかわいいハロウィン娘を是非ぜひ見てみたいです~!!



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本記事のフィナーレを飾って頂く作品は冒頭のイラストでもあるのですけど、ここに改めて皆様にお披露目を
させて頂きたいと思います。
上記のハロウィンイラストは、先月・・2018年9月にアミグリさんが描かれた完全オリジナルのハロウィン娘です!
掲載時のタイトルは「パンプキンパフェはいかが? 」です。

蜘蛛の巣の背景もファンタジー感に溢れていますし、このメイド風のハロウィン娘がなんだか悪魔っ娘みたいな雰囲気を
見ている人達に伝わってきているとまずは感じたものですし、
サイドテールの髪型やまるで吸血鬼みたいな牙っぼい歯や
秋らしい雰囲気の紫色のメイド服とかぼちゃの元の素材のカラーリングのエプロンのコントラストがとってもかわいいし
鮮やかに感じたものでした。
背景の色が紫と黄色というのもメイドさん衣装と近い彩色でもあり統一感をアピールさせるものがあると思います。
メイドさんの金髪も萌え萌え・・というかわいらしさに溢れていますし、そして何よりもスカートとニーソがもたらす絶対領域の
チラ見せ感も素晴らしいと思います!
この素晴らしい絶対領域にはなんだかドキドキさせられるものもありそうですね~!
バフェも美味しそうですけど、底の方に見えているお化けかぼちゃがすてきなハロウィン感を演出していますね!

上記の素敵なハロウィンイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
アミグリさんからのご厚意で当ブログに転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、三日後はもう11月です!!

あと二カ月もすると、2018年度も幕を閉じようとしています。
そして来年は「平成」の時代が終わり、新しい元号がスタートします。

寒さも本格的になってきますので、皆様方に置かれましても風邪などひかれぬようにお過ごしくださいね!


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ここから先はアンコールです!

この「ハロウィンゆかりん」は三日前の10月25日に転載&ご紹介済ではありますけど、
このハロウィンゆかりんがあまりにもかわいくて同時に大人の魅力に溢れていて私も大好きで大のお気に入り作品
ですので、本記事のアンコール!としてもう一度改めて再転載をさせて頂きたいと思います!

ここにいるのは少女のようなかわいいゆかりんと大人っぽくて少しミステリアスなゆかりんが同居しているすてきな作品と
言えるのだと思います。

ゆかりんというといつもはあのド派手な紫色のドレスという印象があるのですけど、
アミグリさんが描かれたゆかりんのハロウィン衣装は、ゆかりんのメインカラーの紫色を多用しつつも
部分的に黒を織り込むなど、その色彩感覚も大変すぐれているものがあると思いますし、
ゆかりんのスカートがふわっと浮いていて、ちらっと生足を拝見する事が出来るというのもとてもうれしいファンサービスだと
思います!
そして胸元のあの豊かな雰囲気も本当にすてきなファンサービスなのだと思います!
これは全国100万人のゆかりんファンは、アミグリさんに感謝をしないといけないかもしれないですね~!
スカートの裾や襟元の黒のフリルも全体を引き締めているようにも感じられます。

全体のいつものキラキラ感も素晴らしいですし、背景のこうもりやお化けやカボチャもとてもかわいく描かれていて
ハロウィンイラストとしてすてきな隠し味の役割を果たされていると思います。
ゆかりんの金髪もこの流れるような流麗な美しさが圧巻だといつもながらに感心させられました。

それでは三日後のハロウィンを皆様がすてきに楽しんで頂けることを心より御祈願させて頂きたいと思います!

本記事というかアミグリさんの描かれたイラストを最後までご覧頂きありがとうございました!
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「東方憑依華」において、こいしちゃんはうどんげちゃんに対して
「兎って、孤独になると死ぬんでしょ? 良かったね、完全憑依があって」というセリフを発しているのですけど
このセリフは大変印象的ですね。
こいしちゃんは「東方憑依華」においては「お姉ちゃんがこう言っていたんだけど・・」というさとり様の言葉をあくまで引用は
しているのですけど、
神子に対して「偉そうなことを言っている奴の心のうちが知りたい」とかなり毒を吐いたかと思うと
ゆかりんに対して「これから地上が慌ただしくなる予感がするってさ、権力争いが激化するのかな?」という
かなり意味深な事を言っていたり、こいしちゃんの発言というのも東方の世界では重要性が増してきているという事なのかも
しれないです。
こいしちゃんというかさとり様が言われている「権力争いの激化」というのは、
外界での中国とアメリカの覇権争いを示唆しているのかもしれないですし、そうした情勢に漁夫の利を狙って虎視眈々としている
ロシアの不気味な存在があったりという事なのかもしれないですし、
幻想郷内にあっては、ゆかりんたち既存の妖怪勢力に対して、サグメ・ドレミー・ヘカーティア様・永琳といった月の民勢力の
存在感の高まりがあるのかもしれないですし、
はたまた神子の道教・白蓮さんの仏教、そして神社勢力(神社内でも霊夢と早苗さんの主導権争いもありそうです・・)と
幻想郷内での宗教戦争勃発という可能性ももしかしたらあるのかもしれないですし、
当面外界の覇権争いもそうですけど、幻想郷内の動向からも目が離せそうもないですね。

冒頭で言っていたこいしちゃんの「うさぎは孤独になると死ぬ」というのは「うさぎは寂しいと死ぬ」という事にも換言出来ると
思うのですけど、これは結構よく耳にする話ですし、
一つの都市伝説と言えるのかもしれないですね。
(そう言えば、都市伝説を一つのモチーフにしていた「東方深秘録」においてもこいしちゃんとうどんげちゃんもどちらも
出演を果たされていました・・)
うさぎって神経質な動物なのかもしれないですし環境の変化には結構過敏な面もあるのかもしれないです。
私自身の経験ですと、私が2004年頃にモデルハウスの住宅営業をしていた頃、分譲マンションから戸建てへの売り替えを
検討されているお客様がいて、幸いにしてマンション売却・近辺での土地購入、そして当時在職していた木造住宅メーカーでの
新築ととんとん拍子に計画が進展し、マンションから新築住宅に引っ越しをされた際に、
マンション内で飼われていたうさぎが新築に引っ越した3日目に突然死を遂げていて
当時は「うさぎは環境の変化に適合しにくい動物なのかな・・?」とも感じていました。

「うさぎは寂しいと死ぬ」という伝説は実際はほぼガセネタとの事です!
野生のウサギは縄張り意識が強く、基本的に単独行動をする動物ということで
さびしくて死ぬことはそもそもありえないという事ですし、うさぎをペットとして飼う場合、複数のうさぎを同時に飼うと
縄張り意識の問題で喧嘩が絶えないという事はどうやら本当らしいですし、
少なくとも「誰かがかまってくれないと寂しさを感じる」というのはほぼガセネタとの事なそうです。
うさぎは野生兎として生きている場合、自身が病気になった時でも敵にそれを察知されないように平静を装う習性が
あるとの事で、それが飼いうさぎの場合でもそうした習性が生きていて、
飼い主に自分が病気である事を悟られる事を嫌がり病気を隠し、飼い主が目を離した時とか
外出して留守の際にひっそりと息を引き取り、それが
「うさぎは寂しいと死ぬ」という妙な都市伝説に変化していったらしいとの事です。
さびしい=一人ぼっちで放置=不調や病気になったことを気づく人が長期間そばにいない状態=気がついたら死んでいた
というのが実際の真相らしいです。
そしてこのヘンな都市伝説を流布させた要因として考えられるのは、
昭和の頃に縁日の夜店で売られていたウサギは粗悪で買ってもすぐに死んでしまうことが多く、
1羽が死んでも悲しくないように2羽以上買わせるために「1羽だけだと寂しくて死んでしまうから2羽買っていきなよ」
というトークを店主が使っていたことが多かったとか
のりピーが主演していた「ひとつ屋根の下」というドラマの中でのりピーが「うさぎは寂しいと死ぬ」と言っていた事も
多生影響しているとの事です。

東方の世界では少なくとも「兎は孤独になると死ぬ・・」」という事は100%起こりそうもないですね~(笑)

今現在の幻想郷内のウサギというと、てゐ・清蘭・鈴瑚、そして言うまでもなくうどんげちゃんなのですけど、
てゐを筆頭に皆様それぞれ「自分は孤独でも生きていける!」というたくましそうな皆様ばかりですし、
初期の頃の月から地上に逃げてきたばかりのうどんげちゃんでしたら、
「人間が怖い、妖怪が怖い、お師匠様のお仕置きもこわい・・」という感じで、このメンバーの中ではもしかしたらいっちば~ん!の
臆病者で寂しがり屋で、あの当時のうどんげちゃんでしたら、もしも幻想郷内の妖怪の山に深夜に一人置き去りにされたとしたら
ストレスとさびしさのあまり本当に孤独死したのかもしれないですけど、
最近のうどんげちゃんは色々な意味で吹っ切れたせいなのか、
「私は既に月の兎ではなくて地上の穢れた兎である!」と純狐やドレミーに高らかに宣言している辺りは
たくましさ・強さ、そして何よりもうどんげちゃん自身の「成長」が伝わってきており、
うどんげちゃんというのは東方では珍しい立ち位置の「成長が作品ごとに伝わってくるキャラ」という事なのだと思います。



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「東方深秘録」と「東方憑依華」においてはこいしちゃんとうどんげちゃんの絡みが見られるのはとても嬉しいものが
あると思います!
この二人は東方でもかなりの人気キャラであるけど二人の接点がほとんど無かっただけにこうした絡みが見られるのも
大変ありがたいものがあります。

こいしちゃんの基本能力は「相手から誰からも気づかれない」というステルス能力だとも思うのですけど、
このこいしちゃんの能力は実はうどんげちゃんの前ではほとんど通用しなかったのは意外でもありました!
うどんげちゃんはこいしちゃんに対して
「その無意識の身のこなし、みんなには効いているけど私の眼には丸見えよ」と言っていましたし、
こいしちゃん自身もうどんげちゃんに対して
「あ、兎さんこんにちは、あなたの眼には私の姿がはっきりと映るのね」と言っていた通り、
うどんげちゃんはこいしちゃんの存在やその姿をはっきりと認識しています。
(霊夢も、こいしちゃんの事を「認識できるのは憑依のおかげなのかも」と言っていましたから、誰かがこいしちゃんに憑依すると
こいしちゃん存在が悟られてしまうのかもしれないですね。
でもうどんげちゃんは憑依に関係がない「東方深秘録」において既にこいしちゃんの姿をはっきりと認識していましたので、
うどんげちゃんの能力の高さはやはり凄いものがあると言えるのだと思います)

うどんげちゃんは気配ではなくて波長で相手を見てるからこいしちゃんを認識出来たと言えるのだと思います。

うどんげちゃんの永夜抄の頃あたりの能力は「狂気を操る程度の能力」という事でもうどんげちゃんの赤い眼をじっと見ていると
見ていた人の頭をおかしくさせるというものがありましたけど、その能力は「東方紺珠伝」あたりからは
「波長を操る程度の能力」に進化を見せていて、その能力とは
光、電磁波、物質の波動、精神の波動などあらゆる波について、その波長、位相、振幅、方向を操り、
狂気を操る程度の能力はこの一部であり、非常に幅広く応用が効く強力な能力であり、
これがうどんげちゃんの真の能力なのだと言えると思います。

そう言えばうどんげちゃんは「東方三月精」においても、相手に自分の姿を見えなくさせることができる能力を持っている
サニーミルクの姿もそうした波長を使って簡単に居場所を特定していましたし、
こいしちゃんに対しても波長でこいしちゃんの居場所を特定させていたのは凄い・・と感じざるを得ないですね。

一方こいしちゃんもうどんげちゃんの「視線が合うと気が狂ってしまう」という能力は全く通用せず普通に振る舞っていた事を
考えると、
うどんちゃんの狂気の目がこいしちゃんに効かず
こいしちゃんのステルス能力がうどんちゃんに効かないというのは、最近の東方人気者のこの二人の関係性を
考えると中々面白いものがあると言えるのだと思います。

こいしちゃん自身もうどんげちゃんの事はかなり気になっているようでして「東方憑依華」においても
自分に憑依しているうどんげちゃんに語りかけるように
「あなたって意外と私と同じような能力を持っているのね、良いコンビになるかも?」と投げかけているのは
もしかして・・?
今後の東方のカップリングを考えると、なんだか思いっきり期待が持てそうなセリフと言えるのかもしれないですし、
今後のこの二人の展開や絡みもとても楽しみになってきました!
うどんげちゃんは東方紺珠伝で「私は地上の兎」と宣言する事で吹っ切れ、
こいしちゃんは秦こころの希望の面を拾った事でこいしちゃんの心の中に変化が表れ吹っ切れるものがあったという事で
両者に共通する事は「ぶっ壊れキャラだけどいい意味で最近吹っ切れてきた」という事なのだと思います!



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2017年5月14日の「こいしちゃんの日」に私が無理をお願いしてアミグリさんに
リクエストをさせて頂いたこいしちゃんでして、
その意味でも私にとっては大変思い入れがイラストですし、
私にとってはこのこいしちゃんが「私が選ばさせて頂いたマイベストこいしちゃん」と言っても過言ではないほどの
大好きなこいしちゃんです!
そのくらい、私はこのこいしちゃんイラストは大好きですね!
こいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んで行って珍しく帽子を被っていないこいしちゃんが
大変新鮮に感じられますし、
何よりもこのこいしちゃんは、どことなくですけど「ドルフィードリームの霊夢人形・チルノ人形」みたいな
繊細なフランス人形みたいな雰囲気も醸し出してくれているようにも感じられますし、
なによりもこいしちゃんらしい「可愛らしさ」が120%以上遺憾なく発揮されていて、本当に素晴らしいと思いますし、
アミグリさんが描かれたこいしちゃんの中でも特に特に思い入れがあり大好きな作品でもあります!

上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんの権利は全てこのこいしちゃんの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

最後に、これは宣伝になってしまいますが、明日・・10月28日は一足早い「ハロウィン祭り」というか
「アミグリさんが描かれたハロウィンイラスト特集」という事でハロウィン前夜祭として皆様に少しでも楽しんで頂ければ
とても嬉しいです!
最近の総菜パンのおいしさは半端ないものがあると思います!

パンによっては大変失礼ながら「そのへんの街のパン屋さんのお値段高めの総菜パンよりも価格が安くて
味もパン屋さんに全然遜色ないレヴェルの高い商品」が続々と登場している事には
日本のモノづくりのレヴェルの高さを物語っていると思います。

今回は昨年新商品として既に登場しているのですけど、第一パンの「半熟風たまごボロネーゼ」を先日初めて
食べた際に「なにこれ、すごいおいしい~!」ととてつもなくテンションが上がってしまいましたので
簡単にレビューさせて頂きたいと思います。


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第一パンの「半熟風たまごボロネーゼ」は、とろ~り半熟風スライスたまごとボロネーゼフィリングをトッピングして
焼き上げた総菜パンなのですけど、
改めて「パンと卵の相性って最高にいいよね~!」と感じさせるものがあったと思います。

卵は、「卵かけご飯」として醤油をかけて食べるのもおいしいですし、
目玉焼き・ベーコンエッグをごはんのおかずとして食べるのも美味しいですし、パンとの相性も抜群だと思いますし、
卵かけご飯のように目玉焼きに醤油を掛けて食べると
「日本人にうまれてきてよかったぁ~!」としみじみ実感してしまいます。
熱いトーストの上に目玉焼きを乗せて食べるのもとってもおいしいですし、ご飯の上に目玉焼きを乗せて、
黄身をつぶしてその上に醤油をたらすのも美味しいですし、
要は「卵」という食材はパンにもご飯にもどちらに合うすてきな食材と言えるのだと思いますね~!

第一パンの「半熟風たまごボロネーゼ」はふんわりパン生地にパン粉がトッピングされています。

ボロネーゼはトマトの旨みが感じられるおいしいフィリングだと思います。
ボロネーゼはたっぷりとボリューム感はあると思いますし、中の玉ねぎとトマトと肉のバランスも申し分ないと思います。
全体的には酸味のある濃厚なトマト味という印象が強いです。
パスタのトマトソースと違ってじっくり煮詰めたトマトペーストみたいな感じなのですけど、トマトと卵の相性もいいものだと
改めて感じたものでした。
卵はとろりとした絶妙な半熟で酸味のあるボロネーゼともとてもよく合っていると思います。

パンの上の卵は半熟風の目玉焼きっぽい感じもあるのですけど、目玉焼きというのはごはんにもパンにもどちらにも合う
すてきなメニューなのだと思いました。

「目玉焼き」を食べる時って、これってよくネットで議論になる事もあるみたいですけど
「目玉焼きに一番合う調味料は何なのか・・?」という問題にもぶつかる事もあると思います。

卵を割って焼くだけで混ぜることもありませんし、基本的には目玉焼きはシンプルかつ美味しい料理だと思います。
そのまんま食べても美味しいですし、卵の裏側にハムをはさんでハムエッグとして食べるのもとっても美味しいですし、
はたまた目玉焼きをご飯の上に豪快に乗っけて食べても、とてつもなくご飯がすすむと思います!
だけど目玉焼きのそうした「シンプル イズ ベスト」とは裏腹に、
調味料として「何をかけるか」というテーマは意外とデリケートな問題なのかもしれないですし、個人の好みも
ありそうですし、一番大きいのはその人の生まれ育ってエリアによる違いなのかもしれないです。

このテーマって色々なサイトで既にアンケートとして集計を取っているようですけど、
全国的な視点で見てみると、まあ予想通りではあるのですけど「目玉焼きには醤油」というのが断トツのようですね!
ソースや塩も善戦したようですけど、両者合わせても醤油の牙城を崩すまでには至っていませんし、
結果だけを見てみると「目玉焼きには醤油」というのは全国的には一つの定番として定着済と言えるのかもしれないです。
そして大方の予想通り、一般的な傾向としては、「目玉焼に醤油」というのは関東から北が断然多く、
「目玉焼きにソース」というのは関西方面にそうした傾向が強いとも言えそうです。

ちなみにですけど、私自身は目玉焼きは醤油を掛けて食べます!
私の好みですけど、ソースはちょっとNGですけど、マヨネーズはありだと思います。
そのアンケートの中で地域色というよりも「キャラ」を守ったのが大阪と言えるのかもしれないです。
上記のアンケートにて、大阪にては、醤油にもそれなりの票が集まっていたものの、
醤油を抑えて首位に上り詰めたのはやっぱりソースでした。
さすがは粉ものの地盤!! お好み焼きとたこ焼きが育てたソース支持団体は強力と言えるのかもしれないですね。

目玉焼きをごはんのおかずとして食べる場合の調味料は醤油かソースとなるかとは思うのですけど、
パンに乗せる場合は、第一パンの「半熟風たまごボロネーゼ」のように酸味の強いトマトソース系もとても美味しいといえるのは
間違いないと思います。

第一パンというと「プリキュアパンの製造メーカーという印象が強かったりもしますけど、こうしたすてきな総菜パンも
あるものなのですね~!
昨年の明治のカールの関東以北の販売中止は、カールとそのマスコットのケロ太が大好きな私としては
結構ショックが大きかったのですけど、
カールほど食べる機会は少ないものの、森永の「チョコフレーク」の生産中止は少しばかり残念でもありました。

1967年の発売以来半世紀以上愛され続けている「森永のチョコフレーク」が来年の夏までに生産を終了することは
皆様既にご存じとは思うのですけど、子供の時から馴染み深いお菓子が姿を消すというものは
寂しいものはありますね。

チョコフレークも5年前と比較すると売上は半減という状況だった中での生産中止というものは、企業としての利益を
考えると「やむを得ないのかも」と感じるのですけど、
売り上げが減少した理由について森永製菓は、チョコレートのトレンドがリッチ志向に変化している事や
最近の健康ブームもありカカオ成分の多い苦めのチョコが好まれるようになっている他に
「チョコフレークとスマートフォンの相性の悪さ」を挙げているのが大変印象的でもありました。

指で細かい操作を行うスマホは日常生活と切っても切り離せない存在で、スマホをいじりながらチョコフレークを食べると
指がべたついてスマホが汚れるとか操作しにくいという声がかなり寄せられていたとの事ですけど、
そうした理由と言うのもいかにも今風という感じもありそうですね~






森永の「小枝」もチョコフレークと同様にロングセラー商品ですけど、最近はちょっと存在感が薄めなのかも
しれないですね・・
私が小学生の頃の遠足のおやつというと小枝とかカバヤのジューシーは結構定番だったとも感じるだけに、
小枝という昔からある定番商品はなんとか頑張って欲しいものです。

そうした所、先日なのですけど森永から小枝のちびっこいサイズの商品が発売され、その名前が「ベビー小枝」というのも
なんだか面白いものがありました。
1971年の発売からまさかこのサイズが登場するとは思ってなかったですね~。


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この「ベビー小枝」は見た目の小ささも大きな特徴ですけど、もっと大きな売りがありまして、
それが何かと言うと上記のチョコフレーク生産中止の一因にもなっていた「チョコのべたつき感」を解消し、
チョコが手に付きにくいというのがその大きな特徴との事でした。

小窓からベビー小枝を出してみると、随分と小さくちびっこくなりましたね~

サイズは当たり前なのですけど見た目から明らかに違うように感じられます。

表面がテカテカしていてチョコが手に付きにくく、確かに手が汚れにくいというメリットはあるようにも思えます。
ただそのせいなまか従来のカカオの香りがかなり弱く感じられ、従来までの小枝をサクサク食べているという実感は
正直あまり感じませんでした。

メリットとしては小腹がすいたときのちょっとしたおやつ感覚とか、確かに気温が少し高めでもチョコが手に付くという
感じはほとんどしなかったです。
というか表面がかなり乾燥しているという印象もあります。

ここで「はっ・・」と感じたのですけど、森永という同じメーカーならば、このベビー小枝のチョコが手に付きにくいという性能を
チョコフレークにも応用できないのかな・・?と感じたものでした。
確かにチョコフレークと小枝では元々のコンセプトや作り方や材料が全然違うでしょうから、同じチョコでも難しいのかも
しれないですね・・





というか、それ以前の問題として「スマホする以前にチョコフレークを同時に食べなければいいのに・・」という感じなのかも
しれないですね。

あれ、この「~する前に××すればいいのに」というフレーズは最近どこかで聞いたことがありましたね。

そう! それは「東方憑依華」でのドレミーVSこいしちゃんのバトルでそうした勝利セリフがありました!

こいしちゃんはドレミーに対して、
「帽子を特注する前に髪を切れば良いのに」とツッコミを入れていましたけど、う―ーむ、こいしちゃんも意外と
毒舌キャラなのかもしれないですね・・(笑)
そしてドレミーが実はあんなにも長髪キャラであった事に驚きの反応も多かったようですし、
こいしちゃんもチョコフレーク問題に関しては「チョコフレーク食べるのだったらスマホしなければいいじゃん!」と
言いたそうな感じなのかもしれないですね~(笑)




本記事は前宣伝ショート記事です!

以前の不二家のペコちゃん記事でも書いた通り、当ブログは10月28日(日曜)にdream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたハロウィンイラストを転載&ご紹介させて頂く
ハロウィン前夜祭を開催させて頂きたいと思います、

10月31日のハロウィン当日は多くの絵師様がハロウィンイラストをたくさん掲載される傾向がここ何年も顕著であり、
それはとてもすてきなハロウィンイラストイベントではあるのですけど、
当ブログも昨年は10月31日にそうした「アミグリさんの描かれたハロウィンイラスト特集」を開催させて頂きましたけど
多くの絵師様に埋もれる形で正直あまり目立たないという印象も感じたことから、今年に関してはハロウィン当日ではなくて
ハロウィンの「前夜祭」という形で、週の中でいっちば~ん! 閲覧者・訪問者の皆様が多い日曜日に
アミグリさんが過去に描かれたハロウィンイラストを一気に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思っています。

今年の「アミグリさんが描かれたハロウィンイラスト特集」は、東方・艦これ・ポケモン・オリジナル作品とジャンルは多岐に
渡っていてそれぞれのジャンルで描かれたハロウィンイラストを是非ぜひ皆様にお楽しみ頂きたいと思います。

それでは10月28日の皆様のお越しを心よりお待ち申し上げたいと思います・・・と言いたいところですけど、
それでは少し寂しい気もしますので、前夜祭の一部先取りとしてアミグリさんがつい先日描かれたばかりの
「ハロウィンゆかりん」を先行してまずは本日お披露目をさせて頂きたいと思います。

そしてこの「ハロウィンゆかりん」は10月28日記事においてもフィナーレを飾って頂く予定でもあります!



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そんな訳で10月28日記事を先取りする形で、dream fantasyの すてきな管理人様のアミグリさんが今月描かれたばかりの「ハロウィンゆかりん」を改めて皆様に
先行してお披露目させて頂きたいと思います!

このハロウィンゆかりんは、とても大人っぽいけど同時に普段のあの胡散臭い(?)よりはだ大分あどけない雰囲気も
醸し出されていると思います。
ここにいるのは少女のようなかわいいゆかりんと大人っぽくて少しミステリアスなゆかりんが同居しているすてきな作品と
言えるのだと思います。

ハロウィンを代表するセリフは言うまでもなく子供たちの「イタズラするかご馳走してくれるか?」というものですけど、
こんなかわいいゆかりん様から「イタズラするかご馳走してくれるか」ともしも尋ねられたら、私は是非ぜひ
こんなかわいいゆかりんからイタズラされてみたいものです・・(汗)

ゆかりんというといつもはあのド派手な紫色のドレスという印象があるのですけど、
アミグリさんが描かれたゆかりんのハロウィン衣装は、ゆかりんのメインカラーの紫色を多用しつつも
部分的に黒を織り込むなど、その色彩感覚も大変すぐれているものがあると思いますし、
ゆかりんのスカートがふわっと浮いていて、ちらっと生足を拝見する事が出来るというのもとてもうれしいファンサービスだと
思います!
そして胸元のあの豊かな雰囲気も本当にすてきなファンサービスなのだと思います!
これは全国100万人のゆかりんファンは、アミグリさんに感謝をしないといけないかもしれないですね~!
スカートの裾や襟元の黒のフリルも全体を引き締めているようにも感じられます。

全体のいつものキラキラ感も素晴らしいですし、背景のこうもりやお化けやカボチャもとてもかわいく描かれていて
ハロウィンイラストとしてすてきな隠し味の役割を果たされていると思います。
ゆかりんの金髪もこの流れるような流麗な美しさが圧巻だといつもながらに感心させられました。

イタズラされてみたいいつものミステリアスなゆかりんなのですけど、
「その手に持っているお菓子はなんなの~? お姉さんも一口食べてみたいなぁ~」みたいに言っていそうな
少しあどけなくて子供っぽい雰囲気も感じられるのは、それはアミグリさんのこのハロウィンイラストが
ゆかりんの少女らしい雰囲気も巧みにきちんと表現されている事に他ならないのだと思います、

上記のアミグリさんが描かれたハロウィンゆかりんの権利は全てこの作品の作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに素晴らしい紫様を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは10月28日の当ブログの「ハロウィン前夜祭」に皆様からのたくさんのご閲覧をお待ち申し上げたいと思います。
季節は既に秋モードで、東方で言うと「秋姉妹」のお二人がとてもよくしっくりくる季節に入ったと思います。
今年の秋はなんだかあっという間に終わってしまいそうな予感もありますし、そして秋が終わったらすぐに
レティさんが大暴れしそうな冬が到来し、こうした一年と言うものはあっという間に過ぎていくのだと思われます。

そうした秋というと焼き芋・たこやき・ホットミルクティーといった温かい食べ物・飲み物がとてもおいしいのですけど、
まだそれほど寒さも感じさせないものがあるせいなのか、時に
つめたーいプリンとか冷たいプリンアラモードといった夏のスイーツも食べたくなっしまう時もあります・・(笑)

プリンはあのプルプルとした食感もすてきですし、表面のカラメルとの苦さのバランスもなかなかだと思うのですけど、
私が小さい頃って、今現在と違って世の中に「コンビニ」があんなにも充実していませんでしたし
(コンビニが世間的に認知されはじめたのは1980年代前半じゃないのかな・・?)
当時は当然ながら今現在のようなあの素晴らしき「充実したコンビニスイーツ」というものは存在する訳もなく、
「プリン」というとどちらかと言うと滅多に食べられないちょっと高嶺の花のお菓子みたいなイメージも
あったんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。

当時、プリンを食べる機会と言うと、たま~にする家族との外食の際のデザートとして注文するか、
学校給食でたま~に出てくるいかにも大量生産の無名メーカーによる安かろう悪かろうみたいな美味しいのか美味しくないのか
今一つ判別しにくい微妙なプリンか
グリコの「プッチンプリン」ぐらいしか無かったのかもしれないですね。

グリコの「プッチンプリン」はその意味では大変貴重なものがあったと思います。カップがどちらかというと大きめサイズ
というのもとても嬉しい配慮だったのかな・・?とも当時は感じたものでした。

上記で学校強食で出てくるプリンの味はちょっと微妙と書きましたけど、
当時の学校給食は、パンだけでなくてご飯も登場する時代に入っていたと思いますか、
例えば、牛乳・ひじきの炒り煮・いわしの甘露煮・ごはん・納豆という微妙な(?)メニューの中に「プリン」が加わっていると
「掃き溜めにツル・・」とか
「男子生徒ばかりの工業高校に突然美少女転校生が入学してきた・・」みたいな感じにすらなったと思いますし、
そうしたプリンの存在がどんだけあの激マズ給食の「救い」になったいたかなんて、
今現在の若い世代の皆様にはなかなか分かって貰えない感覚なのかもしれないですね・・(汗・・!)





そうした「プリン」なのですけど、実は結構早い段階から家庭で簡単に作れる「プリンの素」というものは
ハウス食品から発売されていたと思います。
実はなのですけど、このハウスの「プリンの素」には二種類あるという事は、世間一般的には
あまり知れ渡っていないのかもしれないですね・・・

それがプリンミクスとプリンエルなのです!

両者の大きな違いは、材料として「牛乳」を使うか使わないか、そして工程として火を使うか使わないかという事が
挙げられると思います。
プリンミクスはミックス粉をお湯で溶かしてプリン型に入れたら冷蔵庫で固めるだけで完成です。
プリンエルはお湯で溶かすかわりに、鍋で牛乳で煮るという工程が追加されます。

プリンミクスのほうが簡単と言えそうですね・・!

最近のコンビニスイーツのプリンとかシャトレーゼや不二家等の洋菓子専門店等で販売されている
濃厚な味のプリンに比べると、正直に感想を書くと、味がうすいというのか安っぽい感じは否定できないと思います。
どうしても濃厚な味という感じではなくて可もなく不可も無い代わりに特段の大きな特徴も何も無い
無難で平凡なプリンという感じなのだと思います。
だけどなんだかこの味はなつかしいですね!
学校給食で食べたあのやはり安っぽい感じのプリンとなんだかよく似ていて、この味は郷愁とまではさすがにいかないですけど
「レトロ」とか「昔こういう味、あったよね・・」みたいな懐かしさはあると思います。

私も高校卒業して初めて一人暮らしとか自炊を始めた頃って、例えばこうしたプリンとかフルーチェとかハウスのシャーベット
などのように今までは親兄弟がいたから一人で大量に作って一人でその味を独占して楽しむ事が出来なかった
食べ物をじっくりと一人で食べていた・・みたいな事をやっていたのはなんだか懐かしい思い出ですね・・・(笑)
ま、だけどそうした味も結局は安っぽいから一度やれば十分と言うのか、飽きてしまうのですけどね・・(汗・・)

そうそう追記ですけど、「プリンミクス」はお湯だけでOKというのではなくて、厳密には、
最初にお湯200mlをプリンミクスの粉に掛けて溶かし、その後で更に今度は水100mlを加え更にかき混ぜるという工程が
必要となります。
「プリンエル」は鍋にプリンエル一袋を入れて牛乳400mlを加え、中火~弱火にかけて溶かしていくという工程となります。
見た目的には、プリンエルの方は牛乳を入れるためなのか、少し白っぽい色の仕上がりとなります。

味に関しては、私的には結構違いがあるような気もします。

プリンミクスはお湯と水だけで作るせいなのか、味自体は大変完成された感じはあるのですけど、
幾分淡泊に感じたりもします。
プリンエルの方は牛乳を加えて火にかけるという手間のせいなのか、味はプリンミクスに比べると
大分クリーミー感が増し、味が濃厚になっているようにも感じられます。

簡単に手間暇かけずに作りたいならばプリンミクスを選ぶべきで、
クリーミーな感じとか濃厚な味を求めたい場合は、プリンエルの方がいいんじゃないのかな・・?と私的には思ったりもします。
こうして出来たプリンに、生クリームとかフルーツ缶とかあんみつ缶を加えると、もっと美味しさがUPするようにも思えます。

なんだかこんな記事書いていると、プッチンプリンが食べたくなってしまいました・・(笑)


最近の記事でも既に書いたのですけど、
最近の日本における出版業界の危機というか本の売り上げ低迷とか書店の経営難の背景には、
アマゾン・ツタヤの存在なんかも大きいのかな・・?ともふと思う事があります。
先日もいくつか本・漫画を購入したのですけど、私が購入するのは普通の本屋ではあまり取り扱いがされないような
ちょいとマイナーなものばかりですし、東方関係の書籍は一般書店では取り扱いが少ないですよね・・
「この本欲しい!」と思っていても書店にないから、やはりこういう時便利なのはアマゾンやツタヤなのだと思います。
実際アマゾンにおいては、在庫切れとか無い本自体がそんなに無いのかも・・?というくらいの充実感はあります。

こうした現況下では、街の書店はこれからもどんどん閉店が進行し、
本屋さん自体が「街の遺跡」みたいな感じになってしまう時代も案外近いのかもしれないですね。
それと最近ツタヤで驚いたのですけど、最近のツタヤは、書籍購入でもDVDレンタルでも店員さんがレジで処理すると言う事は
ほぼ皆無で、基本的にはTカードをタッチしてセルフレジで自ら購入手続きまたはレンタル手続をする事が
ほとんどなのですね~!
DVDの返却も遅延さえしていなければレジに持っていく必要も無く、返却ボックスに入れるだけで手続き完了に
なってしまいますし、書籍購入やレンタル時の会計も現金以外でもカード決済や電子マネー決済がかなり充実しているなど
ここにも「小さな変化」が着々と進行しているような感じもあります。
それと「本屋で欲しい本が無かったな・・」という時にツタヤの検索コーナーで検索を掛けると、
その本に関する情報がたくさん出てきますし、その場で購入手続きを取る事も出来ますし、その手続きもとてつもなく
簡単です。
そして後日メールで「ご注文の書籍が入荷しました」という連絡が届きますので、
「便利になったよね~これじゃー、確かに街の本屋はいらないよね~」となってしまいそうです・・
街の本屋さんが今後も生き残っていくためには、何か一つの専門的なジャンルに特化する等何らかの工夫や差別化を
図らないと、間違いなくあと数年程度で街の本屋が日本から消える事もあり得るのかなと思いますし、
街の本屋がアマゾン・ツタヤ等と同じことをしていたらそこに「生き残れる道は無い」という事なのかもしれないですね。

上記でアマゾンの話が出てきましたけど、私自身は実店舗でDVDや書籍を買う事は以前よりは相当少なくなってきていると
思いますし、ネットで気軽に検索できて簡単に購入できるというのがいっちば~ん!のメリットなのだと思います。
だけど私の場合どちらかというとアマゾンを使用するよりはツタヤの実店舗での「店舗内検索機兼注文機」またはツタヤでの
ネット販売を利用する事がはるかに多いと思います。
どうしてアマゾンをそれほど利用しないのかと言うと、そこにあるのは送料の問題なのだと思います。
例えば「あ・・中古で格安書籍を見つけた・・! だけど関東までの送料が一律480円・・!? これじゃー、ブックオフで
購入した方が全然安上がりじゃん!」と感じる事の方が多いですし、
確かにアマゾンのプライム会員になれば、基本的には送料無料となるのですけど、プライム会員の年会費は
「正直ちょっと高いし、そんなに多くは買わないから年間としての元は取れないしあまりメリットが無い」と感じることはあります。
その点ツタヤにて、店内の検索機兼注文機を利用し、店内在庫が無い場合は、そのままツタヤTカードを使って
購入手続きをすれば簡単ですし、私がよく利用するツタヤは駅の目の前で深夜2時まで開いていますし、
会社帰りにツタヤに寄る事で「自宅にお届け」ではなくて「店内受取り」を選択すれば当然送料は0円ですし、
この送料のメリットを考えると店内受取り型のツタヤでの発注をする事の方が多いですね。
自宅のPCからツタヤオンラインで商品検索・注文をしてもOKですし、上記の通り店内受取でしたら送料は0円ですので、
私にとってはアマゾンよりもメリットがあるのかも・・と感じてしまいます。

さてさて、先日なのですけど、いつものように駅前のツタヤの検索機で、あの時は珍しく(?)東方やラブライブ!等のアニメ関連や
吹奏楽関連の本ではなくて、仕事で使用する住宅関連の専門雑誌を購入しようと思って検索してみた所、
「店内に在庫有り」との表示が出されました。
どのコーナーに置いてあるのかな・・?と思い更に詳細検索を掛けてみると「住宅・インテリアコーナー」に置かれているとの
表記がされていました。
そして指示通り住宅・インテリアコーナーにてその専門雑誌を探してみたのですけど見つかりません・・
仕方ないので詳細検索結果のプリントを持っていき店員さんに見て貰ったのですけど、なんと! 発見できません・・
結果的にツタヤ内の3人の店員さんを巻き込んでしまい(汗・・)、3人の店員さんが店内をくまなく探していたようですけど
その雑誌を発見できませんでした・・
その店員さん達にはなんか気の毒な事をしてしまいましたけど、ツタヤのようなオンライン注文の方がもはやメインとなっていて
店内レジも店員さんではなくてセルフレジになっているようなお店では、こうした実店舗内のリアルでの書籍探しは
意外と面倒と言うか大変なのかもしれないですね~

店内の検索機兼注文機で発注しようと思っても「店内在庫があるから注文できません」というエラー表示になってしまったようで、
店員さんが「こちら側で発注しておきます・・」と言って頂けたので、その場を後にしました。
だけど家に向かっている最中にスマホが鳴り、ツタヤさんから
「すいませ~ん! あれからその書籍を店内で無事に発見しました~!」という電話が掛ってきましたけど、
そんなものなのかもしれないですね~(笑)

まるで井上陽水の「夢の中へ」の歌詞の「探し物はなんですか~」の世界みたいな感じでした。

この曲に関しては、私の世代ですと、井上陽水というよりは「斉藤由貴」がカヴァーした曲としての方が
馴染みがあるのかも・・・??
この斉藤由貴版「夢の中へ」ですけど、
この方は純粋なアイドルという感じではなくて、どちらかというと「女優さん」としての印象が大変強いようにも
感じられますが、斉藤由貴は「卒業」も「情熱」もその他の曲もそうですけど、そんなに歌っている最中は振付はほとんど
しなかったような印象があります。
だけど「夢の中へ」に関しては珍しく手足をバタバタさせるような振付をお披露目していて、
率直な感想としては、とてもかわいいけど
あれで新しいファンも一杯つかんだけど、古くからのファンも多数逃げ出した・・・(?)みたいな印象もあったものです・・(汗)

あれって、何となくですけど、その後のカバー曲ブームの先駆け的位置づけなのかも・・・??

余談ですけど、最近のツタヤのTカードの特注デザインカードのかわいらしさは素晴らしいものがあると思います。

もちろんこれは有料なのですけど、Tカードを出すたびに大好きなアニメキャラ・ゲームキャラのヒロインの皆様を
お目にかかれるのは至福のひと時なのかもしれないです。



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「ゼロからはじめる異世界生活」のレムちゃんはとってもかわいいです~!


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「アズールレーン」も既にツタヤカードとして登場していました!

アズールレーンは今後アニメ展開・フィギュア展開が開始されそうですので、今が旬のカードと言えそうです!

アミグリさんが一度描かれた「ユニコーン」もこのTカードの中に描かれています!



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「カードキャプターさくら」のさくらは正統派のかわいらしさに溢れていますね~!


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私自身、ポイントカードのメインはTカードなのですけど、今現在の私のTカードのデザインは「ご注文はうさぎですか?」です!

それにしてもごちうさのキャラはみんなとってもかわいいし、特にココア・チノ・シャロはめちゃくちゃかわいいと思います!

スーパー等のレジの店員さんはほとんどご年配の方ばかりで(汗)、このごちうさTカードを提示しても反応皆無ですけど、
ファミリーマートの若い店員さんですと、たまに反応してくれる方もいたりして
「わかっているね~」とついつい嬉しくもなったりします・・(汗・・)

ごちうさカードもとてもかわいいけど、レムちゃんやアズールレーンもさくらもTカードとして「欲しいな~」とついつい
感じてしまいそうですね~







「ご注文はうさぎですか」というと実は「11月7日はココアの日」でもあったりもします!

この「ココアの日」ですけど、森永乳業により申請され、一般社団法人日本記念日協会に正式に登録されています。

「ココアの日」とは、日本で初めてカカオ豆からの一貫ライン製造による飲用ココアを発売した森永製菓株式会社により
制定された記念日なのですけど、
「なんで11月7日がココアの日なの・・?」と思われるかもしれないですが、
実はこの制定理由に特に大きな意味かあるという訳では無くて、
11月7日の立冬がココアの日に選ばれた理由は、
例年この時期からココアの需要、家庭に登場する機会が増えることから立冬のこの日が「ココアの日」に選ばれたようです!

さてさてもアニメファンの間では「ココア」というとすぐ思い浮かぶアニメ作品とキャラというと、
そりゃ言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のヒロインの一人でもある「保登心愛(ほと ここあ)」なのだと思います!

「11月7日はココアの日」を制定した森永製菓としては、大人気アニメ作品でもあるこの「ご注文はうさぎですか?」の
保登心愛(ほと ここあ)という名前を使わない訳にはいかないのかもですね! (笑)

昨年・・2017年11月7日の「ココアの日」を記念して、森永製菓から
「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」が発売されていました!けど、今年もかわいいココアちゃんの
こうした記念日ココア缶が発売されるととっても嬉しいです!

幻想郷にはとてもすてきな巫女さんが二人もいらっしゃいます!

その二人の巫女さんの霊夢と早苗さんはとても魅力的でかわいいと思います!

霊夢も早苗さんも「巫女さん」という共通項があるのですけど、例えば、その育ち・背景・性格・考え方とか
はたまた二人の保護者ともいえるゆかりんと神奈子&諏訪子の立ち位置の違いなど
二人の間には明確な違いがあると言えるのだと思います。
袖なし・脇見せという似たような感じの巫女服を二人が纏っていても、霊夢が赤、早苗さんが緑というカラーの違いも
ありますけど、二人の印象の違いは一目瞭然という感じでもあると思います。
初期の頃は、「霊夢の2Pカラーが早苗さんである」みたいな事を言っている人もいたような気がしますけど、
最近はこの二人の違い・対照性がほぼ明確になっているという事もあり、そうした事は今ではほとんど言われなくなったことは
「早苗さんのキャラの確立」という事を見事に示唆しているものじゃないのかな・・?とも思ったりもしています。

幻想郷に移住して間もない頃の早苗さんは、
慣れない幻想郷での暮らしとか幻想郷内のルールとか色々と不慣れな面も多々あったと思いますし、
今更ながらとんでもない所にやって来たとか、外界の両親とか学校の同級生は今頃何やってんのかなとか
果たして霊夢の博霊神社とうまくやっていけるのかとか
妖怪の山の神社として認められはしたけど、本当に河童とか天狗みたいな海千山千みたいなあの妖怪たちと
うまくやっていけるのかとか八雲紫という妖怪は危険な香りが漂っているとか早苗さんなりに色々と
悩まれていた時期もあったのかもしれないです。

よく「進化論」という話は耳にするのですけど、それは
種族として生き残っていくためには「強さ」というよりも「環境の変化に対応できる適応力の有無」の方が
必要不可欠という話なのだと思います。
早苗さんは、元々育ってきた外界の考え方や経験に囚われる事も無く一度霊夢の博麗神社に敗北を喫し叩きのめされると、
「それでは自分たちが今後幻想郷内で生き残るためにはどうすればいいのか・・? 現況何が足りなくて
今後何を身に付けていく必要があるのか・・?」という事を常に頭の片隅に置き、
外界→幻想郷という「凄まじい環境の変化」にきちんと順応していき、
「幻想郷で生き残るためには、自分はどのように変化をしないといけないのか」という事を
実践していった早苗さんは本当にすてきだと改めて感じてしまいます。

外界時代の記憶をそのまま持っていながらも「昔に戻りたい・・」等の泣き言も一切言わずに、幻想郷と言う新しい世界に
果敢に飛び込み見事に適応していった早苗さんは、霊夢共々幻想郷のすてきな巫女さんという事なのだと
思いますね~!

幻想郷に棲みついている妖怪たちはそれぞれ一様にキャラが濃厚で個性的で、基本的には「私が、私が・・」みたいに
他者との協調よりは自分の存在をどうやって他者に知らしめることができるのかといった事に力点が置かれている様な
感じも無くは無いと思うのですけど、
(ま、早苗さん自身も東方茨歌仙にて「わたし、わたし!」とやらかしていますけどね・・汗・・!)
「東方非想天則」にて幻想郷の多くの皆様たちから「どう、ここでの生活は慣れた・・?」と声を掛けられているのは、
少しばかり意外な感じもありましたし、
霊夢のすてきな保護者でもあられるはずのあのゆかりん=八雲紫様すらも早苗さんに対しては労いの言葉を
掛けている事には、幻想郷の妖怪たちの懐の深さみたいなものを示唆させるものでもあると感じましたし、
同時に早苗さんにとっても、「本来はよそ者のあるはずである私をここまで心配してくれてありがとう!」と感じているのかも
しれないですし、幻想郷の多くの皆様たちより早苗さんの存在をきちんと認められている事が
早苗さんにとっては嬉しい!と感じていたのかもしれないですね~!


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ゆかりんは早苗さんに対して、
「どう? もう慣れたかしら?」とゆかりんにしては大変珍しく(?)優しいお言葉を掛けているのですけど、
人によっては「何か裏があるようだし、またまた何か悪だくみを仕掛けているのではないのか・・?」と解釈する人も
いるのかもしれないですね・・

外の世界からやってきた早苗さんを気遣うようなゆかりんのセリフは、
ゆかりんとしての配慮みたいなものを示したかったのかもしれないですね。



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咲夜さんは早苗さんに対して、
「どうですか? 幻想郷の暮らしは中々、飽きさせないでしょう?」と早苗さんを気遣うセリフを言われています。
ゆかりんだとなんだか胡散臭く聞こえるセリフでも咲夜さんが言うと、本当に心の底から心配してくれているのだな・・と
感じさせる面は多々あると思われます。
咲夜さんも確かに色々な出生の説はあるようですけど、基本的にはレミリア様と共に外界の吸血鬼が暮らすお城から
幻想郷に移住してきたと経緯もあり、ある意味で早苗さんと似た境遇といえ無いこともないですので、
咲夜さんとしては早苗さんの気持ちもよく分かるという事なのでしょうね。

早苗さんはなんだかんだ言っても幻想郷を楽しんでいると思いますので、今現在早苗さんにそんな言葉を掛けてくれる人は
もういないのかもしれないですね・・



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魔理沙も早苗さんに対しては
「随分と妖怪退治業が板に付いてきたな」と東方星蓮船~東方神霊廟で自機を務め数々の妖怪退治を実践してきた
早苗さんをきちんと認めている辺りは霊夢との違いを感じさせたりもしそうです。

この当時の早苗さんは、はっちゃけとか張り切り過ぎているといった声もあったようにも思えるのですけど、
それを意識しているのかどうかは不明ですけど、魔理沙はその後のセリフで
「妖怪退治ばっかりしていると自分が妖怪に近づくんだぜ」と警告を発してもいます。

これは妖怪退治の先輩としての助言とも取れるセリフだと思えますし、魔理沙のやさしさが読み取れるセリフであるようにも
感じられます。
魔理沙にしても霊夢にしてもなんとなくですけど、人間の味方でも無いし敵でも無いし、逆に妖怪サイドの味方でも無いし
敵でも無い・・というスタンスがあるのかもしれないですし、それゆえのセリフであるとも解釈できるような
感じもありそうです。



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続きましてチルノなのですけど、さすがに⑨のおバカさんのチルノらしい言葉が飛び出してきています。

霊夢に対してチルノは「おっと、最近巫女が増えたけど区別する気無いよ!」と言っていて
早苗さんに対してチルノは「また巫女ね!巫女は妖怪退治しかしないのよ!」というセリフを発しています。

チルノのそもそも論としての巫女認識というものは、巫女の区別とかどうでもいいのかもしれないです。
一応は「巫女=妖怪退治」という役割分担は認識しているのだと思いますし、東方風神録以降は幻想郷内に
巫女が一人増えたという認識も一応は有しているようですけど、
チルノにとっては霊夢も早苗さんも大して違いは無いし、そんなの妖精の私にはそんなに関係が無いと感じているという
事なのかもしれないですね。

だけどそうした二人の巫女に対する認識は、チルノよりももっと脳が鳥頭と言われているお空に掛ってしまうと
もっと惨憺たる認識になってしまいます・・



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お空は、霊夢を見ても「あ、巫女だ! 巫女の区別が付かないよ」と言っていて、
同時に早苗さんを見ても「あ、巫女だ! 巫女の区別が付かないよ」とまさかの同じ事を言っています。

お空にとっては、巫女の区別は付かないものという事なのかもしれないですね。
もしかしたら八咫烏を体内に取り込んだ副作用として更なる記憶力の低下というものを招いたのかもしれないですね・・

余談ですけど、紅魔館の居眠り門番の美鈴は、霊夢と早苗さんに関して
「あれ?東の巫女とは何が違うのかしら?」という事を言っているのですけど、
博麗神社は幻想郷全体の東に位置していますので、東の巫女=霊夢という美鈴の認識は間違っていないのは
さすが!という感じですね~!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品は、アミグリさんが2017年12月に描かれた「クリスマス早苗さん」です!

クリスマスなんて言うと人によっては「まだ早いじゃん」と感じる方もいらっしゃるとは思うのですけど、
スーパーやコンビニではすでにクリスマスケーキやお正月のおせちの予約も開始されていますし、
あと二か月もしない内にクリスマスが到来してきますので、そんなにむちゃくちゃな季節感無しとも思いませんので、
先行して一足先に当ブログをご覧になって頂ける皆様にクリスマスの気分を味わって頂ければ嬉しいです!

ちなみにですけど5日後の10月28日には一足早いハロウィン特集を前夜祭と言う形で開催させて頂きますけど、
ここにもアミグリさんの描かれたハロウィンイラストが「これでもか~っ!」と言う程たくさん登場してきますので、
是非楽しみにして頂きたいと思います!

とってもとってもかわいいサンタさんコスプレの早苗さんですね~!
こんなにもかわいいサンタ早苗さんでしたら、是非ぜひ一晩ぐらいは幻想郷を離れられて、早苗さん自身が以前暮らしていた
この外界にサンタさんとしてやって来て頂き、外界の皆様に別にプレゼントなんかしなくてもいいですので、
「早苗さんの愛」というプレゼントを私たちに分けて欲しいものですね~! (笑)

早苗さんは普段は「緑の巫女」とも言えるのですけど、
アミグリさんが描かれた「クリスマス早苗さん♪」は、赤と白をベースにされていて、
「まるで霊夢コスプレみたいな早苗さんなのかも~」と感じさせている点もとてもお茶目だと思います。
赤と白のサンタ帽と帽子の白のモフモフ・赤のスカート・黒のタイツ・カエルの髪飾りなど全てがとてもかわいいと思います!
背景の赤と緑のリボンの飾りもクリスマス気分を盛り上げられているすてきな演出だと思いますし、赤と緑という事で
もしかして・・? 「霊夢と早苗さんの幻想郷内での調和」をイメージされているのかもしれないですね。
そしてなによりもこの早苗さんの笑顔にとても癒されますね~!


いや~、早苗さんってやっぱりすてきですよね!

こんなにもかわいい早苗さんが一晩だけでも幻想郷から外界に戻ってきてくれたら最高ですね~!

上記のアミグリさんが描かれたクリスマス早苗さんの権利は、全て上記作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい早苗さんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
吉野家の豚丼は今年の3月にリニューアルされ新しく「新味豚丼」として発売されていますけど、私としては
正直に書くと「リニューアル以前の豚丼の方が全然よかった・・」と感じています。

そのリニューアル前の「豚丼」ですけど、牛肉の狂牛病問題でアメリカからの牛肉が停止され、
牛丼の販売が出来なくなった吉野家が牛丼に代わる代用商品として登場した商品なのですけど、
こうして振り返ってみると当時の吉野家の経営危機を救った味の一つがリニューアル以前の豚丼なのだと思いますし、
その意味では豚丼の貢献度はかなり大きいものがあったと思います。

豚丼は、牛丼より脂っこくないし柔らかいし味がしっとりと染み込み全体的にマイルドで優しい味のようにも思えますし、
「食べやすい」という印象が強いようにも感じられます。
吉野家の牛丼という大変コアなファンの皆様にとっては「豚丼」というと「何を異端な商品を・・」と
思われるかももしかしたら多いのかもしれませんけど、私は豚丼自体はとっても大好きです!

だけどあの豚丼が二度と食べられなくなってしまったのは「ちょっと納得いかないのかも・・」という想いはあったりもします。


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吉野家のHPには、
今回リニューアルされた「新味豚丼」は、豚肉の旨みと食感を活かした豚の煮肉を提供前に特製の甘辛タレで和えることで、
さらにおいしく食べ応えある商品になりましたと記されていますけど、
要はリニューアル以前の豚丼とこの新味豚丼は「似て非なるもの」といっても差し支えは無いと思います。
それだけ劇的に味が変わったと言えると思います。

そして、さりげなく20円値上げされていて、以前の330円という非常にリーズナブルな価格から350円に値上げをされた事で、
現行の吉野家の一杯380円の並盛牛丼と価格差はあまり感じられなくなってしまい、
私の正直な感覚としては、「新味豚丼の並盛を食べるのだったら、牛丼並盛を食べた方が納得感はある」という事だと
思いますし、「かつやの490円カツ丼や松屋のプレミアム牛丼の方がいいのかも~」と感じてしまいますし、
最近レビューした吉野家の「さんま塩焼き牛定食」の季節限定メニューが終わってしまった今現在では
「吉野家に行くメリットが以前よりは小さくなったのかもしれない」と感じざるを得ないかもですね~(汗・・)

新しい「新味豚丼」は、以前の豚丼で可能だったつゆぬきもつゆだくも不可となっています・・(泣)

味に関しては甘さがとにかく強く、甘辛いというより甘味が勝っている印象です。
味もしっかり染みこんでいる感じでは無く牛丼よりも煮込みが少ない印象もあったりします。
以前の豚丼より良くなった点を挙げると「肉感」がかなり強調されている点だと思います。
甘めの味付けで豚肉の甘さを引き立てて煮込みを少なくして豚肉の食感を残していると言えるのかもしれないです。

ただ私的には以前の豚丼の方が圧倒的に好きです。

ここまで味付けを変えて甘くするのならいっそのこと「豚丼 甘口」として従来の豚丼と分けて発売すればよかったようにも
思えますし、今までの豚丼とは全く別物の豚丼となってしまい、繰り返しになりますけど、以前の豚丼が
もう食べられなくなってしまった事は大変残念なものがあります。

値上げするための口実として味も変えてしまったようにも感じられますし、今回のリニューアルは値上げの口実と
感じざるを得ないというのが率直な感想です。


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吉野家に初めて「豚丼」という商品が牛丼に代って登場していた頃、「吉ブー」というイメージキャラクターが登場し、
ストラップや置物というグッズもあっりしていて、「何杯食べると吉ブーストラップをプレゼント!!」みたいなキャンペーン
も展開されていて、「吉ブー」が結構かわいかった事もあり、私自身もストラップと置物を当時集めていたものでした。

吉ブー、今見てもとってもかわいいと思います。

吉野家にその後牛丼が復活し豚丼が一時的に商品として廃止になった頃に
「吉ブーは修行のため世界各地を旅立つことになりました」という事になっていたと記憶しています。

さてさて、この吉ブーはこの新味豚丼をどのように見ているのでしょうか・・?

吉ブーとしては「以前の豚丼もリニューアル後の新味豚丼も同じ豚肉という素材を使用してるだから変わらず応援して!」と
思っているのかもしれないですし、
「この味はちょっと違うんじゃない・・?」と感じ、もしかして・・? 抗議のために世界各地の放浪と修行と視察の旅から
一時的に日本に戻ってくるような事もあるのかもしれないですね~
10月に入りさすがに「暑い!」と感じることはもうないですし、半袖で過ごせることも皆無になりましたけど、
今年のあの異常な暑さは歴史にも残りそうなものがあったと思います。
だけど近未来の世界各地においてはそうした酷暑とか異常気象とか突発のゲリラ豪雨とかあまりにも勢力が強すぎる台風
などは当たり前の現象になってしまうのかもしれないですね。

さてさてそうした酷暑の際の夏バテ防止の食べ物としてだけではなくて、
食欲が湧かずに食べ物があんまり喉を通らないという時に案外サクサクっ・ツルツルっと喉を通りそうな食べ物の一つが
「とろろ」じゃないのかなとも思ったりもします。
実際、私が社会人になりたての頃、初めて営業担当職として山梨県の支店に左遷(?)された時、あの甲府盆地特有の
とてつもない蒸し暑さに辟易して食欲というものが全く湧かずに日に日に痩せ衰えていた頃に(?)
唯一喉を通った食べ物の一つが、とろろを使った料理、すなわち、とろろご飯ととろろ蕎麦でした!
とろろご飯もとろろ蕎麦も、咬まなくても食べ物が自然とずるずるっ・・と胃に流れ落ちていくような感じもありましたし、
とにかく「食べやすい!」という感覚は大変強かったと思います。

それにしても「山芋」という食べ物は、ある意味万能な食べ物と言えるのだと思います!

栄養価の高い食品で、昔から滋養強壮によく、疲労回復に効果的なことから「山のうなぎ」と言われる事もあるそうです。

そのまま食べればシャキシャキとした歯ごたえですし、とろろにすればネバネバの感触が美味しいです!!

そんな山芋ですが、どのような驚くべき効能があるのかと言うと、
消化を助けてくれたり高血圧改善に効能があったり、疲労回復や夏バテ防止、糖尿病予防・新陳代謝を高め免疫機能の強化
に一定の役割を果たしてくれたり、動脈硬化の予防や血糖値のキープといった生活習慣病に対する予防的効果も
期待できるとの事です!

うーーむ、これは凄い!

夏バテ対策用の食べ物だけじゃなくてこんなにも実は優れた効能があるものなのですね!


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上記で山芋の効能について記させて頂きましたが、山芋の効能として整腸効果というのも実はあったりもします。

山芋は食物繊維が豊富なので、便通が良くなって腸の調子を整えてくれる効果もあります。
そしてその整腸効果を最大限発揮できる食べ方の一つが「すりおろして食べる」という事なそうです。
この「すりおろす」ことによってネバネバさせることが、食物繊維の働きを最大限に発揮させ
最も理に叶った食べ方と言えるそうです。

そっか・・・夏場のとろろご飯というのは実は先人からの知恵でもあったのてすね!

改めてですけど、この「とろろご飯」はどんなに食欲が無くても、なんとなくずるずるっと喉は通り胃に入っていくから
夏バテの食べ物であると同時にその栄養的効能にも目を見張るものがあるのですね!

とろろご飯ですけど、シンプルにとろろそのものの食感を味合うのがいっちば~ん!美味しい食べ方だとは思うのですけど、
ご飯にとろろを掛けて、その上に「わさび」を添えると、美味しさは更にUPすると思います。
また定番の食べ方の一つとして生卵を乗せるというのもあるのですけど、
それも確かに美味しいとは思うのですが、「明太子」を乗せてもそれはそれで美味しいと思います。

夏場にスーパー・マルエツに寄った際に実演コーナーで「とろろご飯のマグロ乗せ」をやっていましたけど、
とろろとマグロとわさびの相性は素晴らしいものがあると思いますし、
これぞまさに「夏バテ回復」にとっては理想的な食べ方の一つだとも思います。


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そうそう! 「とろろご飯」も美味しいですけど「とろろ蕎麦」だって負けていないと思います!

但し私個人の感覚としては「温かいとろろ蕎麦」よりも断然「冷たいとろろ蕎麦」がしっくりくるような感じがあります!

とろろご飯と同様に極力シンブルな方により魅力を感じ、夏野菜・おくら・梅干し等を添えるのも決して悪くは無いと
思うのですが、ここは「シンプル イズ ベスト」じゃないですけど、冷たいとろろそばの上にやや多めのわさびだけで
私は十分美味しいと思います!
一つだけ余計な具材を加えるとすると、私的には梅干しもいいけど、意外と「シーチキン」も美味しいと感じています!

ここから先はちょっと余談になってしまうのですけど、
上記で「とろろご飯」の事を書いていたら、私の記憶の中にこの「とろろ飯」が出てくるCMが蘇ってきました。
炊飯器のCMで、1970年代の日曜の昼間の時間帯に放映されていた「家族そろって歌合戦」という番組の中で
頻繁にCMとして流れていて、かなり長大な「かぞえ歌」みたいな感じで、一番最後の歌詞において
「十でおしまい、鶏のメシ~」となっていて、ここでアニメのニワトリがぐわっぐわっと大騒ぎし、
「やっぱりやめてぇ~、とろろめし」というオチで終っていたと思います。

このCM、なんのCMだったかな・・・? と私のポンコツ頭脳の記憶をほどいていくと、
あれは「パロマ」の炊飯器のCMでした!
パロマというと十数年前に死者も出た「給湯器」というイメージもあったりしたのですけど、「炊飯器」というメーカーの
側面もあったと思います、

そのパロマのCMの「かぞえうた」なのですけど、確かこんな歌詞だったかな・・?

一といったら 芋の飯~
二といったら にぎり飯~
三でほんのり さくら飯~
四できれいな 白い飯~
五で楽しい 五目飯~
六は炉端で 麦の飯~
七は七色 七草の粥~
八はやっぱり パロマのご飯
九でクリクリ 栗の飯~
十でおしまい 鶏の飯~~
 
やっぱりやめて とろろ飯~~~
ご飯炊くなら パロマだよ~~~♪

うーーむ、このほのぼの感はやっぱり「昭和のCM」そのものであり、昭和レトロですね! (笑)

「やっぱりやめて」でホッ・・としてニコニコするニワトリがとっても可愛かったのが大変印象的でした! (笑)





とろろごはんもとろろそばもとっても美味しく栄養効能が高いのですけど、面倒なのが山芋を擦る時に面倒と言うのか
手が思いっきりベタベタする事だと思います。

そうした手のべとつきや山芋をする面倒を回避し、家庭内で手軽にとろろを作れてしまうインスタントというか
ふりかけみたいな商品が丸美屋さんから既に発売されています!

これは味付きの粉末タイプなので、水を加えて混ぜるだけで簡単に味付きとろろが出来上がります。
具入りタイプなので、具材の彩りとねぎの食感や青のりの風味が楽しめます。

このインスタントのとろろがある事は前から知ってはいましたけど、なかなか実店舗で見かけることがなかったのですが、
先日ウェルシアで偶然発見したので、丸美屋さんの味付きとろろの素を購入し、自宅で作ってみる事にしました。



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作るといつても水またはお湯を加えるだけです。

なんだか見た雰囲気は片栗粉みたいなものですね~

この粉に水を加えてかき混ぜるだけで、あらあら不思議! あのねっとりとしたとろろがあっという間に完成してしまいます!

この手軽さは実にすてきですね~!

何よりも手がベチョベチョにならないでとろろが作れてしまうのが素晴らしいです!


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もともとうすい味が付いていて、青のりとねぎが入っていますので、このままご飯やそばにかけても全然問題ないです。

そのまんまご飯に掛けると上品なうすあじのとろろごはんが楽しめます。

この薄味に物足りない人は少しだけ醤油を混ぜても宜しいのだと思います。



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ちなみに私は薄味だと少し物足りないので少し醤油を加えてごはんに掛けました。

実食してみるとすぐわかるのですけど、とても粘りが強いです。

この粘りの強さはとてもじゃないけど数分前まで粉末状態とは思えないですし、これがインスタントとは到底
思えないものはあると思います。
山芋をすりすりすらなくもこんなに手軽に美味しくとろろごはんを食べられるのは素晴らしいと思います。

やはり日本のモノづくりの素晴らしさはこうした所にも表れているものですね!


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最後に・・これは一年半以上前の当ブログでも一度レビューさせて頂いていますけど、とろろの素とは別に
似たような商品ですけど「大根おろし」がチューブ入りとして既に発売もされています。

チューブ入りのわさびと違って大根おろし自体大変水分を含んでいますので、やはりどうしても日持ちとか賞味期限が
気にもなったりするのですけど、なんと意外にもこのチューブ入り大根おろしは冷蔵庫で補完しておけば
約60日程度は保存可能という事でもありますので、
大根をおろし器でするという面倒なあの作業と手間を考えると、これは一つの画期的商品とも言えると思いますし、
案外、コロンブスの卵的な商品なのかもしれないですね。
山芋を擦るのも面倒ですけど、大根をおろすのも結構面倒ですし場合によってはすりおろし器で手を怪我しますからね・・

メーカーのHPの商品説明では
「家庭で作るみずみずしい大根おろしの質感をそのままに、水分が分離しないよう加工した大根おろしです。
おろす手間がかからず、必要な分だけすぐにご使用いただけます。
保管にも便利で使いやすい、スパウト付きパックです」と記されていますけど、購入し実際に使ってみると
まさに「その通り!」という感じです。

大根おろしもとろろも山芋や大根という素材を使わないでこんなにも手軽に食べられる事が出来るのは、確かに手抜きと言えば
それまでなんですけど、それはそれですてきなものがあると思いますし、
ここにも「日本のモノづくりの素晴らしさ」の表れと言えるのだと思います!
私自身昔は肉と言ったら「牛肉」というイメージがあり、ステーキ・しゃぶしゃぶ・焼き肉といえば
そりゃ牛肉でしょ・・!という感じでもありましたけど、
最近は肉と言うと牛肉よりも豚肉、そして豚肉よりは鶏肉、更に・・鶏肉よりは魚の方がいいかも~と感じてしまいます。
やはり高齢化というものは(汗・・!)「食べ物の好みの変化」という事から既に始まっているのかもしれないですね・・・

上記で鶏肉という話が出ましたけど、鶏肉のヘルシーさと低カロリーと栄養補給という点で注目されているのは
世の中全体の健康意識の高まりの表れなのかもしれないです。
そうした世相もあるせいなのか、最近のさいたま市近隣では「鶏のから揚げ専門店」のお店が随分と増えてきていて、
結構な勢いで新規出店が続いているようにも感じられますし、こうしたから揚げ店はまだオープン間もないという
せいもありますけど、かなりのお客さんが来店してから揚げやとり天や鶏のから揚げ弁当を買っているような
印象がありますね。
浦和と言うとサッカーの浦和レッズでもあるのですけど、以前レッズがホームグラウンドとして使用していた
駒場のサッカー場付近の国道463号線と産業道路が交差する角地に、以前は不二家があり、不二家撤退後は
ラーメンの青木亭が出店し、実はごく最近その青木亭が撤退しその跡地に鳥のから揚げ専門店が新規出店していて、
鶏人気を示唆しているようにも感じたものでした。

そうした傾向はコンビニのホットスナックコーナーでも見られるような気もします。

コンビニでは鶏のから揚げやフライドチキン、焼き鳥もとても美味しいですけど、最近はそうした揚げ物・焼き物とは別に
とり天を扱っているお店も結構増えてきたなぁという印象もあります。

スーパーやコンビニでも焼き鳥コーナーはありますし、そうしたコンビニ焼き鳥も悪くはないのですけど、
屋台とか移動販売車とか店先で焼き立てほやほやの串刺しの焼き鳥を「熱い、熱い!」と言いつつ頬張るのは
とっても美味しいと思います。
たれでも塩焼きでもどちらも美味しいと思いますが、私的にはたれをつけて焼いた方がより香ばしさが
増すような気もします。
面白いもので、寒い外で食べるから「美味しいなぁ・・!」としみじみ感じるのかもしれないもので、
一旦家に持ち帰って冷えた焼き鳥をレンジで再度温め直したものを暖房が効いた家で食べても
寒い外で食べる焼き鳥よりもあんまり感銘性が無いと言うのか、それほど劇的に「おいしい!」と感じないから
不思議なものはありますね・・(笑)

以前ですとスーパー・コンビニの焼き鳥は今一つだしあまり美味しくないのかも・・という印象もあったものですけど、
さすが日本のコンビニは進化が止まらないですし、特に最近は鶏のから揚げ・フライドチキン・コロッケ等の
ホット惣菜の美味しさの進化には目を見張るものがあると思いますし、
そうした想いを特に強くしたのが昨年、2017年にローソンで発売された「でか焼き鳥シリーズ」だと思います。
そしてこのシリーズはどの商品も大変ボリュームがデカくて美味しいと感じさせてくれますが、特にもも塩味がとっても
ジューシーで美味だと思います!






以前でしたら、コンビニの広告ちらしが新聞に入っていたりポスティングちらしとして入ってきている事自体珍しいとも
思っていたのですけど、最近はピザ・宅配寿司と同様にコンビニのキャンペーンちらしが入ってきている事自体
普通になってきていますので、
やはりここにも「限られたエリアでの顧客の奪い合い」というのが全面に現れてきているようにも感じられます。

それにしても「食欲の秋」に焼き鳥はうってつけなのかもしれないですね~!


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ちらしの右の下隅に「でか焼き鳥 もも塩 1本無料券」というクーポン券が付いてきていますけど、
こうした無料クーポン券というと以前でしたらマックとかビザ屋といったイメージもあったのですが、
最近ではコンビニでこうした無料クーポン券を発行しているのはむしろ普通の事になりつつあるようですね。

今回は一本無料という事になっていますけど、これはスーパーで言う所の「試食」というかお試しみたいなものですね。

まずは一度消費者に食べて貰って、それが美味しいと認識して貰えれば後からリピーターのお客さんは間違いなく
購入してくれるはずという計算がコンビニにはあるのかもしれないです。



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ローソンのでか焼鳥とは、文字通りでっかくジャンボに焼き上げた焼き鳥です!
大きい串に刺さったビッグサイズのでか焼鳥はローソンで大人気のヒット商品で、昨年商品化されて以降
「から揚げくん」同様にローソンの顔となりつつあるような大人気商品だと思います!
このシリーズは、でか焼き鳥ももタレ・でか焼き鳥もも塩・でか焼き鳥かわタレなど何種類か出ていますし、
どの商品もとてもおいしいと思いますし、
お酒のおつまみとしても、ご飯のおかずとしても活用できる美味しいホットスナックだと思います。

今回の無料クーポン券の対象になっていたのが「でか焼き鳥 もも塩」ですけど、
早速このクーポン券を使ってみました!
あっさりしていて鶏肉がとてもジューシーでとっても美味しいです! レンジで温めた直後の熱々の状態だともっと美味しいです!
あっさり塩味で炭火の香りがたまらないですし、お酒のおつくみとしても昼ごはんにおにぎりのお伴にもよく合う
とても美味しい一品だと思います!

塩味だからさっぱりと食べられ塩加減もちょうどよかったです。備長炭使用で香ばしさもプラスされていてとても美味しいです!
なおかつボリューム的にも申し分ないものがありますので、
デカくておいしい~!という好印象ですね~!
最近のコンビニの鶏関連と言うと、から揚げ・フライドチキンにおいてセブンイレブンとファミマの攻勢が素晴らしくて、
私も鶏関連のコンビニホット惣菜を買う場合はどちらかというとセブンイレブンとファミマばかりでしたけど、
ローソンにもこうしたとってもすてきな商品があるものなのですね~!

でか焼鳥 もも塩はローソン標準価格127円(税込)ですけど、コスト的にも「また買ってもいいのかも~」と感じさせてくれるものが
あったと思います!

これだけジューシーで美味しいと、正直街のそのへんの居酒屋さんの焼き鳥やチェーン店の焼き鳥すらも
「今一つだね~」と感じさせるものがありますし、ここにもコンビニのすてきな進化がありそうですね~!
東方フィギュアは以前から書いている通り、メーカー正規品フィギュアは価格が高いし、大抵の場合
限定生産とか予約生産方式または博麗神社例大祭時の期間限定商品というものが大変多くて、
なかなか市場に流通してこないプレミアが付いているフィギュアもかなり多いと感じるのですけど、
昨年あたりから東方も「もっと身近に東方の世界を楽しんでほしい・・」というZUN神主様の意図があるかとうかは不明ですけど、
価格的に大変手頃な「プライズ系」がぼちぼちと登場しつつあることは大変喜ばしいことだと思います。
確かにメーカー正規品のあのとてつもなく完成度が高くて美しく芸術的な要素すらも感じさせるフィギュアや
DDシリーズとしての東方ドールは素晴らしいものがあると思いますし、それに比べると東方プライズ系フィギュアは
「ま・・この価格だしこの程度で妥協しないといけないよね・・」と感じさせる商品ばかりではあるとは思うのですけど、
一定のレヴェルに達しているフィギュアも中にはあったりして、
私に限らず東方ファンとしては「クオリティーの高さを今以上に高めて頂き、価格も現状のこの手頃さを維持して欲しい」と
思う方もかなり多いのではないかと思っています。

それにしてもフリューのフィギュアってどうしてこんなにも当たり外れが極端というのか、出来不出来の出来栄えが
こうまでも違うものなのでしょうか・・?
「ラブライブ!」関連ではかなりのハイクオリティを維持しながらも、
例えば「ご注文はうさぎですか?」ではココアやチノがあんなにも酷い出来映えなのに、なぜかシャロだけは
大変見事な出来映えであったり、
「C.C.さくら」ではやはり相当不出来なさくらを制作したかと思ったら
「ガールズ&パンツァー」や「ソードアート・オンライン」等ではレヴェルとしてはかなり高いものを制作し、
東方においても、例えば東方妖々夢版の霊夢と咲夜さんや、レミリア様や文ちゃんでは相当酷い出来栄えの作品を
制作したかと思ったら、通常版の咲夜さんや魔理沙は中々見事な出来と感じさせたり、
とにかく当たり外れが多いメーカーだねぇ・・と感じさせてくれます。

本記事はプライズ系のセガの方の射命丸文のフィギュアレビュー記事なのですけど、
このセガの文ちゃんフィギュアとほぼ同じ時期にフリューのプライズ系の文ちゃんフィギュアも登場しているのですけど、
これは見ている人によって見方・感じ方に違いはあるのかもしれないですが、
私があのフリューの文ちゃんフィギュアを見た限りでは「おまえは一体誰だ・・!?」というレヴェルなのかもしれないです・・(汗)
だけど面白いもので、文ちゃんという同一素材を用いながらも
フリューは「お前は誰だ・・!?」という不出来で、セガの方は「この文ちゃんはとてもかわいいね~!」と感じさせるもので、
その辺りはもしかしたらメーカーとしての個性というのか考え方の違いがあるのかもしれないですね。

東方のプライズ系フィギュアですけど、これまで登場しているのは、霊夢・魔理沙・咲夜さん・レミリア様・フランちゃんという
東方紅魔郷のキャラの皆様ばかりでしたけど、
今年に入ってここに文ちゃんやなぜか地霊殿・風神録・深秘録といった作品すらも飛び越えて
2015年の作品の中からクラウンピースをいち早く登場させたりと、その意図は今一つ分かりませんけど、
出来れば妖夢・ゆかりん・ゆゆ様・うどんげちゃん・さとり様・こいしちゃん・アリス・早苗さんといった人気キャラの皆様も
これからどんどんプライズ系としても登場して欲しいです!
 




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このセガの文ちゃんフィギュアは、文ちゃんがカメラを携えたオリジナルポーズで立体化されています!

最近の記事でも書いた通り文ちゃんのカメラはフィルム式なのですけど、なぜかシャッターを押した瞬間に
まるでポロライドカメラのように現像された写真が出てくるというある意味外界の技術すらも超越したような
とてつもないカメラでもあったりします。

そして東方の世界では言うまでもないことですけど、文ちゃんほどカメラがよくお似合いの人もいないという事なのだと
思います。
文ちゃんの種族は天狗・・鴉天狗と言う事で、カメラ以外にも
煽ぐと人間どころか建物・岩すらも吹っ飛ばしてしまうとも言われている団扇を手にしている点は天狗らしさもきちんと
伝えている事は素晴らしいと思います。
そしてこの文ちゃんは全体的に耳が少しとんがっていて、獣耳とまではいかないにせよ、
やはり文ちゃんは妖怪系なんだね・・」と改めて認識させるものもあると思います。

この文ちゃんの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 東方Project プレミアムフィギュア“射命丸文”

種類 : プライズ景品 全1種

サイズ : 全高約19センチ
  箱 : 全高23cm 横幅20cm 奥行13cm 重さ352g

発売時期 : 2018年5月

製造元 : セガ・インタラクティブ

東方で空を飛ぶ背中に羽が付いているキャラというと、天狗系以外では、レミリア様とフランちゃんと言う吸血鬼姉妹や
お空やミスチーといった鳥系や、光の三妖精・チルノ・リリーホワイトといった妖精系や東方絶対領域娘としてもお馴染みのぬえ
などがいましたけど、威厳という意味ではお空や文ちゃんといった鳥系の皆様が一段と存在感を示していると
思います。
今回のセガのフィギュアでも文ちゃんの背中の羽というか翼は見事な存在感を示していると思います。



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フリューの文ちゃんフィギュアは上記で出来が悪いと散々酷評してきましたけど(汗・・)、これは解釈によっては
アレンジ要素の強いフリューとオリジナルデザイン尊重のSEGAという感じでメーカーによる考え方の相違という事も
多少はあるのかもしれないです。

文ちゃんの外見は作品によって結構ばらつきがあったりして、耳が獣耳のように尖っている文ちゃんもいたり、
帽子の下の白いボンボンが作品によっては無かったりもしますし、
公式漫画によっては背中の羽が見えたり見えていなかったりもします。

一応公式的には、頭には赤い山伏風の帽子をかぶっていて、
服装は黒いフリルの付いたミニスカートと白いフォーマルな半袖シャツが大きな特徴です。
そして手にはカメラを手にしているのは基本的事項として、それ以外に作品によっては文花帖というメモ帳を手にしていたり
団扇を手にしている事もあります。

このセガの文ちゃんはどちらかというといい所取りというか、帽子の下のボンボン・黒のミニスカと半袖シャツに、
少し尖った耳にカメラに団扇と文ちゃん登場作品の目立つ部分を全て取り入れてしまったという感じもありますし、
全体的に少しロリっぽいけどお姉さんっぽいという雰囲気も漂わせていて、
構成的に大変優れているのかも~と感じさせる面は多々あると思います。

そうそう、東方キャラは意外と(?)ミニスカートのキャラは少ないという事もあり、文ちゃん以外ではうどんげちゃんやぬえが
目立つぐらいであり、東方で絶対領域娘がぬえぐらいしかいないというのは、東方ミニスカ娘が少ないという事も
その要因なのかもしれないです・・(泣)
そうした中での文ちゃんのこのフリル付黒のミニスカートというのは大変貴重なものがあると思いますし、
文ちゃんのご年齢が実は1000歳を超えられている事を考えると、
口の悪いはたては「無理をしちゃって・・」と言いたいのかもしれないですけど、
東方ファンから見てみると「ありがたいよねぇ・・!」と感じてしまいますね!



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東方は公式ではどちらかというと胸を強調した立ち絵とかエロい立ち絵というのはそれほど多くはないと思いますし、
そうした意味では東方はかなり真面目と言うのかお堅い作品とも言えるとは思うのですけど、
なぜか同人とか二次創作においては、エロ要素満載とかやたらと胸を強調気味の作品が目立つ事には
私も時に違和感を感じることもあったりします。
(特に霊夢・早苗さん・咲夜さん・アリス・文ちゃんにそうした傾向が強いですね・・)
文ちゃんも二次創作ではもどちらかというと豊胸系ですけど、公式的には文ちゃんもどちらかというと小粒です。

このセガフィギュアは比較的公式に近い雰囲気を大切にしているせいか、文ちゃんの胸も小さめですけど、
それが本来の姿なのかもしれないです。
全般的に東方フィギュアは、東方原作に忠実になるほど胸が小さくなるというのが一つのパターンなのかもしれないですね。




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背中の羽をはばたかせ空を飛んでいるような演出が心憎いですね~!

それにしてもこうした背中に羽・翼があるキャラの皆様は、お風呂に入る時とか寝ている時は羽が邪魔に
なったりしないものなのでしょうか・・?

文ちゃんの背中の羽なのですけど、本当に羽が生えているのかは公式でも見解が分かれていたりもします。
「花映塚・「文花帖(ゲーム版)・風神録」・「緋想天」・「ダブルスポイラー」は立ち絵・キャラグラフィック
ともに羽は付いていないため、羽を持っていないのが一応は公式設定と思ってもいいのかもしれません。
しかし、文花帖(書籍)」・「求聞史紀」の挿絵では一部羽が付いていますけど、
三月精と儚月抄の漫画版では、羽が付いているかは不明ですけど実際に空は飛んでいます。




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このセガフィギュアからも文ちゃんが取材対象として何かを撮影していると思うのですけど、
どういう写真を撮っているのかは気になりますね・・

文ちゃんの新聞記者として素晴らしい点は、他の天狗の新聞がどちらかというと「内輪ウケ」みたいな「内輪話」を主な
ネタにしている中で、幻想郷内を日々積極的に自ら取材に赴き、
幻想郷内のとてつもなく濃厚なキャラ達、例えば、ゆかりん・萃香・レミリア様・ゆゆ様・アリス・妖夢・永琳・咲夜さん等に
積極的に取材を行い、これらの御方達とごく普通にコミュニケーションを図り、
時に煙に巻かれながらもある程度一定の取材成果はきちんと上げている点は素晴らしい事だと思いますし、
もしかして、文ちゃんほど幻想郷内においてはこうしたコミュニケーション能力が高そうなキャラは
いないのではないのかなとも思いますね。
実際こうしたコミュニケーションの高さが評価されてからなのか、地獄の女神のヘカーティア様との長時間インタビューにも
成功をしています。
文々新聞は、他の妖怪・人間・人間の里の出来事など、積極的に他の種族と多く接して記事にしており、
排他的と言われる山の妖怪(天狗)にしては少し異色なのかなとも思うのですけど、
それも文ちゃんのコミュニケーション能力の高さを立証していると感じます。
文ちゃんは「東方風神録」における二つ名は、「里に最も近い天狗」でしたけど、確かに人間と妖怪という二つの
相反する種族を結ぶ「架け橋」みたいな役割も担っているような感じもあると思います。
文ちゃんの言葉ではないですけど「ネタが無い時は自分で自作自演する」というガセネタを捏造するのは、
「たまにはそんな記事もいいかもね・・」という事なのかもしれないですけど、
阿求ちゃんの指摘ではないですけど、記事一つから「風評被害」が時として巻き起こるというのは、
幻想郷も外界の世界も実はそんなに変りがないという事なのかもしれないですね。

「東方三月精」においては、光の三妖精たちから「一度霊夢を驚かせてぎゃふんと言わせてみたい」と相談を受けた際には、
文ちゃんは、霊夢に対して「新聞を読まないで放置していると新聞に付喪神が憑りつき人間達に祟る」というガセネタを
霊夢に吹き込み、嫌な予感がした霊夢が新聞を放置していた蔵を開けてみると、
文ちゃんの指示により蔵の中で姿を消したサニミールクの能力によって蔵内の新聞が乱れ飛んでいるように見せかけ
霊夢をびっくり仰天させたことを自らの文々。新聞に面白おかしく書きたて、
光の三妖精たちに対して「ネタが無い時は自分で作る! それが新聞記者たるもの!」と豪語していたシーンは
大変印象的でもありました。



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上空からの取材を連想させる宙に浮いたポーズです。

文ちゃん本体との接続には舞い上がる風のエフェクトを使用しています。



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トレードマークのカメラや団扇もしっかり再現してます。

羽にも天狗としての威厳も感じさせてくれていると思います。

少しローアングルから撮らさせて頂きますと、文ちゃんのミニスカがとても眩しく感じられますっ! (汗・・)

全体的には塗装も綺麗だと思いますし、プライズ系としてはまずまずの仕上がりだと思います。



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フリュー版に比べてセガ版は少しロリ路線という感じなのかもしれないですけど、
上記で書いた通り文ちゃんは1000歳を軽く超えていますけど、年を感じさせないというのか、
ロリっぽく感じさせるところが素晴らしいのだと思います。

そしてこの御年でここまでミニスカがよくお似合いと言うのも文ちゃん以外東方ではいないと断言しても差し支えは
無いのかもしれないですね~
あのゆかりんですら、大抵の場合ロングスカートにドレスというのが一つの定番衣裳でもありますからね・・

瞳の色が薄茶な点と耳が尖っているあたりは「ダブルスポイラー」登場時の雰囲気ですし。
帽子の紐にポンポンが付いてるのは「風神録」登場時だけですので、結局どの公式作品をいっちば~ん!のベースにしたかは
不明ではありますが、
複数の作品り特徴を組み合わせていい所取りをしたのが、セガフィギュアの文ちゃんと言えるのかもしれないですし、
それゆえに完成度も高いのだと思われます。







ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでも無く文ちゃんでして、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが2013年1月に描かれた「射命丸文」です。

この文ちゃんは私のイメージでは、文ちゃん自身の自画像または文ちゃんがはたてか椛に描かせた「ポートレイト」みたいな
雰囲気が漂っているように感じられますし、
どことなく知性を感じさせながらも少しばかり憂いみたいな感情も伝わり、どちらかというと内省的な文ちゃんという
印象も感じられそうです。
(もしかして、文ちゃんがはたてに頼んで撮影させた「念写写真」としての文ちゃんという事なのかもしれないですね)
ちなみにはたてとは、文ちゃんと同じく鴉天狗に所属し、文ちゃんと同様に新聞を発行しているのですけど、
天狗の新聞大会ではランキングの上では文ちゃんよりもかなり下位にきているというのは既に定説のようですね。
はたての能力は「念写」ですので、文ちゃんのように積極的に出歩き自分でネタ探しとか取材をしないで、
自室にこもって念写で写真を撮り、その念写写真をベースにはたての妄想記事みたいなものを書くという感じ
ですので、意外と文ちゃん以上にガセネタが多いのかもしれないですね・・・(笑)
はたては、文ちゃんの新聞を「最低の新聞」と酷評し、それに対して文ちゃんは、はたての新聞の事を
「妄想新聞・弱小新聞」とからかっています。
よく二人は「不仲なの・・?」みたいに言われますけど、実際はよきライバル関係みたいのようでして、
もしかしたら、はたて自身も「文のようになりたい!」といった憧れの感情も有していて、
そうしたはたての文ちゃんに対する気持ちが「念写」として表れた一枚が、アミグリさんが描かれたこの文ちゃんの
ポートレイト風の作品なのかもしれないですね。
この一枚は、はたて自身が文ちゃんに対して実はほのかに感じている「あこがれ」みたいな感情が
秘められているようにも感じられたものでした。

上記のアミグリさんが描かれた文ちゃんは、その権利は全てこの文ちゃんの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきな文ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
A.リードの吹奏楽のための組曲「ハムレットへの音楽」は、リードの曲の中でも、
アルメニアンダンス・オセロ・エルサレム讃歌・第二組曲などと共に
決して忘れてはいけない永久に後世に受け継いでいきたい素晴らしい吹奏楽オリジナル名曲の一つだと思います。
実際はこんな素晴らしいオリジナル名曲が吹奏楽コンクール・全国大会では1993年以降一度も
演奏されていない事は少し寂しいものもあったりしますね。

A.リードの組曲「ハムレットへの音楽」は、言うまでもなく
シェークスピアの戯曲にインスピレーションを受けたリードが、特に印象的な四つの場面を
四楽章形式の組曲としてまとめ、1970年代前半に発表しています。
私の記憶では、この曲の吹奏楽コンクールの全国大会初演は、谷口先生時代の天理高校によってなされていて
演奏会での全曲初演は阪急百貨店だったと思います。

この吹奏楽のための組曲「ハムレットへの音楽」は下記の四つの楽章から構成されています。

Ⅰ..プロローグ:エルシノア城とクローディアス王の宮中

Ⅱ.ハムレットとオフィーリア

Ⅲ.役者たちの入場

Ⅳ.エピローグ.:ハムレットの死

全体的にはⅠの完成度が非常に高く、劇的要素が一番感じられます。
そのせいか、コンクールでこの組曲が自由曲として演奏される場合は、このⅠの部分をメインに
構成されることが大変多いです。
出だしのズドドォォォ――――ン!!とまるで雷が落ちたみたいの雰囲気が素晴らしいですよね!
なんかいかにも「これから悲劇が起きるぞ・・」みたいなオーラに溢れていると思います。
前半のおどろおどろしい部分と後半の戴冠式をイメージさせる華やかな雰囲気の対比が実に素晴らしいと
思います。
またこのⅠの前半部分では、ヴィウラフォーンがかなり効果的に使用されていて、あの残響音は
耳に焼き付いてしまいそうですね。
Ⅱは非常に美しい音楽で全体的に「優しく美しく・・」みたいな雰囲気なのですけど、やはり「悲劇性」は早くも
感じさせます。
また、Ⅱは、作曲当時では大変珍しかった「ハープ」が効果的に使用され、全体に色彩感をもたらしてくれています。
Ⅲは短いけど大変躍動的な音楽です。
もしかして・・この組曲でアレグロ的な展開を聴かせてくれるのはこのⅢの部分だけなのかな・・?
ⅠとⅡとⅣは、ほぼアダージョみたいな感じですからね・・・
Ⅰの後半は・・確かにアレグロっぽいけど決して「快速」という感じではありませんからね・・
Ⅳは内面的な音楽という感じです。
そして、Ⅰの前半のメロディが次々と奏され「死」を印象づけ、バスドラムもⅠ同様にロールされていくのですけど、
やがてこのロールも止まってしまいます・・
最後には皆が倒れ全てが時を止めたような空気で終わります。
Ⅳに関しては「陰鬱」という雰囲気で満ち溢れているように聴こえます。

意外な感じもしますけど、この組曲に関しては、いまだに全曲盤に「これが名演!」という決定的名盤が
出現していないような気もします。
リードの自作自演の東京佼成のCDもありますけど、私的にはそれほどいい演奏とは感じられません。
音楽が非常に間延びし、緊張感に欠ける感じがします。
録音も当時は既にデシタル録音の時代に入っていたのですけど意外とよくないし、残響効果が弱いのが残念です。

一方、カット版という形になるのですけど、「吹奏楽コンクール」においては、この曲の名演は
色々ありますね!
この組曲は、天理高校が1974年と79年に全国大会で初演と再演した際のカットヴァージョンが
圧倒的に有名です。
Ⅰのゆったりとした前半から開始し、Ⅲを間にはさみ、
再度Ⅰの後半部分を組み合わせるという結構強引なカットなのですけど、 これが実に的を得たカットというか、
音楽的緊張感を巧みに維持した構成となっています。
全曲版は、下手な演奏チームがやってしまうと、ⅡとⅣがだれてしまう傾向にあるのですけど、
このコンクールカット版は、7分程度という適度な短さのためか、
大変な「劇的要素」に満ち溢れていて、私自身は、どちらかというと、このコンクール用カットヴァージョンの方が好きです!
勿論、カットといういかにも日本のコンクール方式に対しては当然賛否両論あるのはわかっていますけど、
カット版の音楽的凝縮性を考えると、オセロは出来れば全曲演奏して欲しいけど、ハムレットはコンクールカット版の方が
いいのかな・・?とすら感じる事もあります。

この曲は、全国大会において素晴らしい名演が色々と生まれています。

私的には以下の5チームが印象に残っています。

〇1979年/天理高校

 正統派の素晴らしい演奏
 金管楽器の引き締まった音はまさに絶品
 特にⅢのトランペットのファンファーレとⅣの後半の迫力は素晴らしいですね!

〇1984年/野庭高校

 音楽的感動の高い演奏
 実にスケールが大きく、ロマンチックで奏者の自発性がうまく出ている感じ
 多分ですけど、野庭のこの演奏の「表現力」を超えるチームは出てこないと思います!

 確かに一部やり過ぎで演出過剰なのですけど、それが嫌らしく作為的に感じさせない所は素晴らしいです。
 音楽の流れが実に自然で、一つ一つの表現が
 「なぜこの箇所で私達はこのように演奏をするのか」という事を音楽を通して伝わってくるのが
 生演奏で聴いてもビシビシと伝わってきていて、
 まるで何かの「電撃」を食らったかのように全身からビリビリと音楽的緊張感とか感情の流れが
 普門館の客席にいた私にも十分伝わっていたと思います。
 プロローグの息の長いメロディーラインをあんなに緊張感を終始保ち続け、
 奏者と指揮者がほぼ舞台上で完全燃焼し尽くした充実感さえ感じたほどです。
 Ⅲの役者たちの入場も「鮮やか」という言葉しか出てこないです。
 ラストの、クローディアス王の宮中も、チューバをバリバリと鳴らし、低音セクションを「これでもか!!」というぐらい煽り立て
 トムトムとスネアドラムによる連打も加わり、
 すさまじい大音量なのですけど、それが全然「うるさい」と感じさない表現力の幅の広さが
 とにかく素晴らしかったです。

〇1982年/乗泉寺吹奏楽団

 時任氏ではなくて円田氏の時代の演奏
 演奏時代は可もなく不可もない凡演に近いのですけど、
 Ⅱを最初に始め、ⅢをはさまないでⅠをノーカットで演奏
 「タイムオーバー」が心配されたけど、ギリギリセーフ
 カットが珍しい構成なので妙に印象的です。

〇1988年/市立川口

 導入部のトランペットのミスが痛すぎる演奏です。
 Ⅰの前半もゆったりとたっぷりと抒情的に歌い上げ、アルトサックスの歌いまわしも絶品
 ラストもコンサートチャイムではなくて、「無言の変革」で使用した鐘を二台も駆使し
 派手にカンコーン鳴らしていたのが印象的です。

〇1993年/大曲吹奏楽団

 異常にテンポが遅い演奏・・・
 音楽が部分的に間延びしていますけど音楽的緊張感は維持し、
 緊張とゆるみがミックスしたユニークな演奏でもあると思いますし、指揮者の小塚先生の個性が
 既にこの時代から炸裂していると思います。

他には支部大会でダメ金のため全国大会には進めなかったのですけど、1988年の信国先生が
指揮された1992年の関東大会での川口ブラスサソイェティーも大変素晴らしい演奏だと思います。
88年の市立川口はトランペットのミスがかなり印象を悪くしたのですけど、そのリベンジと言うせいもあったのか、
トランペットをはじめ、ほぼノーミスで乗り切る事が出来ていて、
全体の劇的雰囲気も申し分なかったですし、全体的には「正攻法」のハムレットでした!
市立川口みたいな鐘(カリヨン)は使用しなかったものの、とてつもなくバカでかい巨大コンサートチャイムを
使用していて、確かこのチャイム奏者は、二段の台の上に乗っかってこの楽器を鳴らしていたような
記憶があります。
市立川口ほどⅠの前半は執拗に歌い込んでいなかったのは少し意外でした。

こうした素晴らしい名曲ですので、「温故知新」じゃないけど、たまには昔のオリジナル曲を演奏されて、
今現在のオリジナル曲との違いを考察されてみるのも悪くは無いのかも・・?

出来ればこの曲の更なる「名演」も聴いてみたいものですね!
早苗さんも「東方紺珠伝」の自機として「チーム紺珠伝」の一人として入っていたのはとても嬉しかったですね~!
あの時のチーム紺珠伝のメンバーは、霊夢・魔理沙・うどんげちゃん、そして早苗さんでしたけど、
うどんげちゃんは元々は月の玉兎で月はお馴染みの土地ですし、霊夢と魔理沙は「東方儚月抄」で既に一度月に行って
そこで綿月依姫と壮絶なバトルをしていますので、
早苗さんを除いては全員月に行った経験がある人たちばかりです。
早苗さんとしては「東方神霊廟以来の自機だし、月なんて初めて行くし~!」と案外ノリノリな様子だったのかもしれないですね。
うどんげちゃんは、月からの脱走兎という経緯もあり、本音としては「故郷の月に帰ることは気がひけるし、月の元の同僚たちに
合せる顔が無い・・」という感じで出来ればパスしたかったという感じなのかもしれないですし、
霊夢と魔理沙は今回で2回目で、最初はゆかりんの、そして今回は永琳からの依頼という事で
「なんで私がこんな面倒で厄介な事に巻き込まれないといけないの・・!? なんだか面倒くさい・・!」というのが偽らざる本音
だったのかもしれないという事を考えると、このチーム紺珠伝の中でいっちば~ん!この異変解決のために月に
行きたがっていたのは早苗さんなのかもしれないですね。
早苗さんは外界のJKさん時代は理系という事で、元々ロボットとか宇宙には興味津々という経緯もありますし、
「月に行ける」という事は早苗さんにとっは「全然OKじゃん!」という感じだったと思いますし、
「何なら自機はうどんげと私だけでもいいんじゃない・・?」と思っていたのかもしれないですね。

早苗さんは風神録でデビューを飾り、地霊殿でEX中ボス抜擢、そしてこの時に東方を代表する名言の一つでもある
「幻想郷は常識に囚われてはいけない世界なのですね」を生み出されています!
星蓮船での念願の自機抜擢を果たし、「東方神霊廟」における二度目の自機という事で
この時点で早苗さんの「東方Project」内での地位がほぼ確立され、
霊夢・魔理沙・妖夢・咲夜さんと並ぶ名実共に東方の絶対的レギュラーとしての位置を確立していったのだと思います。

東方心綺楼・東方深秘録の異変においては、早苗さんは神奈子の思惑により不参加という事で、内心は
「私もあの異変解決に参加したかったし、特にこいし・こころとはバトルしてみたかった・・」と思っていたのかもしれないです。
そこに思いがけない自機としての出動要請がなされて、向かった先が月の世界であった・・というオチも
いかにも常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話だと思いますし、早苗さんとしては
「ドレミーじゃないけど、これが夢オチで終らないといいのかも・・」と感じていたのかもしれないですね。

この「東方紺珠伝」の異変なのですけど、霊夢と魔理沙にとっては「またあの厄介で狡猾な月の民絡みなのか・・」と
うんざりする面は多々あったと思いますけど、
実は早苗さんにとっては、死活問題になりかねない側面もはらんでいました。
この異変は、純狐とヘカーティア様が月の都侵略として地獄の妖精たちを月の都に送り込み、妖精たちの生命の源泉=穢れを
何よりも嫌う月の民たちを大混乱に陥らさせ、事態の深刻さを憂慮した月のリーダーたちがサグメと協議し、
ドレミーの能力によってまずは月の民たちを月界の夢の世界に送り込み、
そして最悪の事態に備えるために月の都自体の遷都を検討し、その遷都先を幻想郷に選定し、
清蘭たち玉兎たちを先発隊として幻想郷の浄化に乗り出すために探査機を送り込んだというのがそもそもの発端です。
だけど清蘭たちが活動を始めた場所が、なんと・・!
早苗さんと天狗たちが暮らす妖怪の山の山頂付近の湖周辺という事もあり、早苗さんとしては
「え・・? もしかして私たちってこのままこのヘンな機械によって妖怪の山から追い出されてしまうの・・!?
それじゃー、私たちが外界から幻想郷に移住をしてきた意味がなくなってしまうし、私のこれまでの苦労が水の泡に
なってしまい、私がここまで頑張って築き上げてきた幻想郷での意義と役割が喪失されてしまうじゃん!」といった
危機感がこのチーム紺珠伝の中ではいっちば~ん!に強かったと言えるのかもしれないです。
そして結果的に守矢神社の領地である山の湖が清蘭たち月の玉兎の部隊によって占拠されてしまったという
やむにやまれぬ事情があったとはいえ、霊夢や魔理沙に比べたらもしかしたら、この異変解決に対しての
やる気と気合が違っていたという側面もあるのではないかと思ったりもします。
早苗さんは侵略者に対しては「やられたらやり返すのが幻想郷のルールじゃん」とも考えていたのかもしれないですし、
自分のお膝元が侵略されかかっているという危機感とそうした異変を自分達が時期として解決させるという高揚感みたいな
気持ちが後述しますけど、「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」みたいな早苗さんの不滅の名言(迷言)に
繋がっているのは多分ですけど間違いはなさそうな感じもあると思います。

「チーム紺珠伝」は前述の通り、霊夢・魔理沙・早苗さん・うどんげちゃんの4名からなる自機で構成されていますけど、
この4人の中で一人だけ明らかに異質な人がいますよね・・
そう! それは言うまでもなくうどんげちゃんなのですけど、東方のこれまでの異変に対する自機チームの基本的な概念としては、
「妖精大戦争」を例外とすると、基本的に自機は地上の人間たちが務めるというのが一つのルールだったと思います。
だから東方自機は、霊夢・魔理沙・咲夜さん、そして早苗さんが担当し、妖夢もこれに加わる事はありましたけど、
妖夢は一応は半分人間という立ち位置でもありましたし、「文ちゃんは妖怪じゃん!」とツッコまれるとあまり反論は
出来ないですけど、文ちゃんは天狗とはいえ人間の感覚に極めて近い人だからね・・という事なのだと思います。
だけどうどんげちゃんは、あくまでその正体は月の玉兎ですし、今現在は幻想郷に暮らす地上の兎でもあるのですけど、
その本質はあくまで人間ではなくて「妖怪」または妖獣という事で少なくとも人間とは言い難い側面はあると思います。
うどんげちゃんは妖怪兎として語られる事はあっても人間という視点で語られる事は無かっただけに
この紺珠伝においてうどんげちゃんが自機抜擢を果たした意義というのは極めて大きいような感じもあるのだと思います。
余談ですけど、紺珠伝の完成版では、うどんげちゃんは「月の兎」として紹介されていますけど、
体験版のおまけテキストではその種族は「人間」と表記されていたのも当時一部で話題になっていたものでした・・
私も実は「うどんげちゃんは永琳の人体実験によりついに人間として生まれ変わってしまったのか・・!?」と当時妄想を
膨らませていたものでした・・(汗・・)

早苗さんの紺珠伝での外見ですけど、なぜかこれまでの作品と異なり、髪型が急に短くなりそしてなぜかスカートも
一気に短くなっていますけど、ま・・年頃の女の子は「たまには髪型や服装チェンジしてもいいじゃん!」という
感じなのかもしれないですね・・(笑)

この異変においては、永琳はなにかしら想う所があるからなのか表立っては出てきません。
事前にうどんげちゃんに対して一定の知恵を授けただけで、この異変の本質や背景については一言も触れてはいません。
(異変解決後に何やらサグメと永遠亭でヒソヒソ話をしている様子は文ちゃんによって後日スクープされています)
これはもしかしたらですけど「東方儚月抄」によってゆかりん=八雲紫様が永琳に対して発したあの無言のプレッシャーや
ゆかりん式表現に従うと「幻想郷で暮らすからには幻想郷内で住民税を支払い、幻想郷内のルールに従え!」という
双方暗黙の了解事項の遵守というものが相当効いているようにも感じられますし、
永琳としてはゆかりんからの重圧という側面からも、こうした月の民たちが引き起こした異変に関しても
表だった行動がとれなかったという要因も背景としてあるような感じもします。
一方ゆかりんも・・
「東方憑依華」では珍しく矢面に立ったゆかりん=八雲紫様ですけど、幻想郷が月の民によって侵略される
危険性があった「東方紺珠伝」においてはだんまりを決め込んでいます。
どうしてゆかりんが幻想郷の危機にだんまりを決め込んだのかというと、この異変の背後にサグメという大変厄介で
強い力をもった月のリーダーの一人がいたことへの警戒と
「霊夢・魔理沙・早苗という幻想郷最強の異変解決チームを派遣するのだからなんとかしてくれるでしょ・・」というある意味
霊夢に対する信頼感と
いっちば~ん!大きいのは「今回のこの異変はあくまで月の民たちが引き起こしたものだから、永琳・うどんげが
責任を持って対処すべきである」と思っていたのかもしれないです。

それにしてもこうやって見てみると幻想郷内にはゆかりんと永琳という知恵の塊りみたいな強者がでーんと控えているという
事なのだと思います。
「東方憑依華」のこいしちゃんモードにおいて、こいしちゃんは
「お姉ちゃん(※さとり様のこと・・)が言っていたのだけど、これから地上が慌ただしくなる予感がするってさ・・
権力争いが激化するのかな?」というセリフはもしかしたら、さとり様もゆかりんと永琳の権力抗争が熾烈を極める予感がある
という事を示唆しているのかもしれないですね。





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それではここから先は少しばかり「東方紺珠伝」における早苗さんの名言(迷言)を振り返ってみたいと思います、


その「東方紺珠伝」における早苗さんの最大の迷言は、やはり誰が何と言っても地獄の女神様・ヘカーティア様との
例のあの対話なんでしょうね・・・

その問題シーンを一部下記に抜粋させて頂くと・・・

ヘカーティア:んもう。待ちくたびれたわよん。
早苗:むむ、敵が二人?
ヘカーティア:二人に見えるかしら?
        ふふふ、まあ良いでしょう。この人間が純狐を手こずらせてるの?
純狐:手こずるなんてもんじゃ無い。この人間のおかげで我々の敗北が半分だけ決定した。
ヘカーティア:ええええ? それほどまで……。
純狐:月の民は滑稽だわ。こんな人間を送り込んでくるなんて。
ヘカーティア:ふーん、面白い。純狐がそこまで言うんなら本物ね。
早苗:何かヤバイ雰囲気……。ひとまず退散して味方を呼んでこようかしら。
ヘカーティア:そーんなに怖がらなくてもいいわよ? 何も本気で戦ったりはしないわよぉ。
        どうやら純狐も敗北を覚悟しているみたいだし……もう勝ち負けは重要じゃ無いみたい。
        だから私達も正々堂々一人ずつ戦うわ。これは余興みたいなもんよ。
早苗:そうですか、安心しました。
    では改めて……さっさと勝負しろ! この変なTシャツヤロー!
ヘカーティア:よーし、可愛いねぇ。ちょっと遊んでやるわ。
        本来なら、人間など相手にしないんだけど、『貴方は私に暴言を吐いた』
        それだけの理由で貴方を地獄へ堕とす。ただそれだけの理由だ! 死んでも悔しがれ!

早苗さんのあの「この変なTシャツヤロー!」は凄まじいインパクトを残してくれていましたよね!!
早苗さんのあの余計な一言のせいで、地球・月・地獄の女神様でもあられるヘカーティア様の
逆鱗に触れてしまいましたからね・・
同じく自機のうどんげちゃんは、ヘカーティア様については「変な恰好」と発言しているのですけど、
ヘカーティア様はなぜかこれは無視しています。
うーーむ、ヘカーティア様はよっぽとこの「変なTシャツヤロー」という言葉が癪に障ったのでしょうね。

このステージの時点では、サグメが地上からの自機組に対して、
「純狐たちは月侵略に向かう」・「月の民たちは幻想郷へ遷都計画をスタートさせる」と口にした事によって
サグメの「口にした事で物事を反転させる程度の能力」により、
「純狐たちの月侵略は失敗に終わる」・「月の民たちの幻想郷遷都計画は失敗に終わる」という事に反転させることが
確定してしまっていたので、
ヘカーティア様にとってはこの最終ステージにおいて別にチーム紺珠伝の自機たちとバトルをする理由も必然性も
何も無いはずだったのです。
だけど多分ヘカーティア様は退屈されていたのだと思いますし、幻想郷たちの自機たちの力がどの程度の中か
試してみたいという好奇心もあったと思いますし、
「退屈しのぎにこの子たちとちょいと遊んであげて各自の能力と戦闘力のパターンを見てみよう・・」と感じていたのかも
しれないです。
だからヘカーティア様としては早苗さんの「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」という言葉に兆発された振りをして
バトルを楽しんでみたという感じなのかもしれないです。
実際ヘカーティア様が本気の本気を出したとしたら、霊夢も早苗さんもうどんげちゃんも誰一つヘカーティア様に
勝てるものはいないとすら私は思っています。
だけどヘカーティア様としては、後日あの「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」という言葉がここまで浸透するとは
予想外だったと思いますし、ヘカーティア様としては早苗さんに対して
「おまえのあのつまらない一言のせいで私の強くて神聖なイメージが崩壊したではないか~!」と文句の一つも
言いたいのかもしれないですね・・(汗・・)

続きましてドレミーと早苗さんのバトルです。

ドレミー:貴方の悪夢は私が美味しく頂きました。
      ですがこのまま月の都に向かうというのなら、今までの何倍もの悪夢となって貴方の精神を蝕むでしょう。
      月の狂夢(ルナティックドリーム)と呼ばれる悪夢です。
      今ならまだ『目が覚めたら夢だった』って事にできますが……それでも進みますか?
早苗:私はその問いかけを知っている。その答えを知っている。
    イイエを選んでも永遠に質問を繰り返す奴でしょう? 答えはイエス! このまま月の都に突入よ!
ドレミー:そうですか……それでは貴方に吉夢が訪れん事を。
早苗:アポロ17号が降り立ってから40年以上成し得ていない有人探査。
    そのチャンスが目の前にあるというのに、ここで夢オチにさせられてたまるもんですか!

早苗さんの「イイエを選んでも永遠に質問を繰り返す奴でしょう? 答えはイエス! このまま月の都に突入よ!」
という言葉はこれは迷言ではなくてすてきな「名言」だと思いますね~
早苗さんは外界の理系出身という事もあり、元々ロボットや月や宇宙に興味津々であり、
「霊夢が以前愚痴っていた月の民や月の都をこの目で見る事が出来るなんてこれは千載一遇のチャンスで、
これを逃したらこの先月に行けるチャンスなんてないのかもしれない」という早苗さんの知的好奇心に溢れた想いが
こうしたすてきな名言を呼び込んでいるのかもしれないです。
いずれにしても先ほどのヘカーティア様への暴言を吐いた人と同じ人とは思えない発言なのかもしれないですね。

続きましてクラウンピースとのバトルの再現の一部です。

早苗:そうねぇ。私としても不思議に思っているんです。
    ここは月面のように見えるんですが……空気とかどうなってるんでしょう。何で声が通るんでしょう?
クラウンピース:んー、何の話か良く判らないや。
早苗:本当の月面はこういう所なのか、それともまだ夢の中なのか。
    それとも、妖精がいる事が何かしら影響しているのか……
    は、そうか妖精は自然の権化だから……妖精のお陰で空気が存在する?
クラウンピース:ところで何をしに来たんだっけ?
早苗:私はさっきのサグメって方に言われて月の都を救いに来ました!
クラウンピース:月の民は敵って言ってたんだけど地上人は敵なのかなぁ。
         よくわかんなくなっちゃったけど、もう疲れちゃった。眠いよう。もう帰っていい?
早苗:(妖精が空気を生んでいるとすると私が生きていられるの妖精のお陰……)
    寝たら駄目だ! 寝たら(私が)死ぬぞ!

ちなみにですけど、東方の世界観では月にも宇宙空間にもなぜか空気は存在しています。
「東方儚月抄」においても宇宙空間のロケット内で咲夜さんが窓を開け、宇宙空間にも空気があり風が吹いている事を
証明していましたけど
やはり幻想郷は常識に囚われてはいけない世界なのですね・・

そして早苗さんはここでも早苗節が炸裂していますけど、この中でも特に「寝たら私が死ぬぞ!」というセリフは、
早苗さんのある意味の覚悟みたいなものを示唆しているのかもしれないですし、
このセリフはプッチーニの歌劇「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ!」のシーンを思い出してしまいそうですね・・

最後にヘカーティア様とのバトル終了後の早苗さんです。

ヘカーティア:オーケーオーケー。じゃあ、月の民は解放しよう。
        これであいつ等は幻想郷からも手を引くでしょう。
早苗:ほんとに? 一回、そっちの奴に騙されたから信用できないんだけど。
純狐:騙してなんかないわ。まさか月の民が幻想郷全体を人質にとるなんて思って無かったから、
    結果として間接的に幻想郷への攻撃になってしまっただけで、我々の敵は月の民だけなんです。
早苗:なら……良いけど。あ、そういえば幻想郷に月の民が住んでいますよ。
ヘカーティア:知ってるわ。それがどうかしたの?
早苗:その人に抗議してみたら如何でしょう? 月の民代表として。
純狐:それもアリかもね。
早苗:勿論、対話で、ですよ? 暴力はいけませんよ!
ヘカーティア:うーん、相手が暴力を使って来たらどうするの?
早苗:その時は戦ってください。さっきみたいに!
ヘカーティア:あははは。おもしろーい。

ヘカーティア様は前述の早苗さんの「ヘンなTシャツヤロー」という発言にバトル前は激高されていましたけど、
ヘカーティア様自体はそのバトル自体は一つの余興とも考えていましたので、
あれは激怒する振りをしていたけど、内心では「この子、おもしろい子ね・・」と思っていたのかもしれないですね。

ここで早苗さんのすてきな点は純狐とヘカーティア様に対して
「今回の異変の根幹は月の民に関する事なのだから、幻想郷内の元・月の住民・・、つまり永琳に対して
元々の大元の原因になっている嫦娥の対応について永琳と一度話し合いをすればいいのに・・
どうして嫦娥に蓬莱の薬を飲ませて嫦娥を庇い続けるのかその真意について確認するとか
永琳と膝詰談判をすればいいじゃん・・」と「対話」を呼びかけている事なのかもしれないですね。
その点は霊夢には無い発想と言えるのかもしれないです。
そして早苗さんは「永琳が対話拒否したらその時はバトルすればいいじゃん」し応対し、
ヘカーティア様から改めて「この子は本当にヘンだけどユニークで面白い子ね・・」と思わせている点は
「さすが早苗さん!」という事なのだと思います。

さてさて、東方紺珠伝の異変後の後日談なのですけど、この異変で登場した月関連の新キャラの皆様は
なぜかそのまま幻想郷に居座り続けている皆様ばかりです。
清蘭と鈴瑚は幻想郷の人里でお団子屋さんを営んでいますし、クラウンピースは光の三妖精とつるんで行動している事が
多いですし、そしてクラウンピースの現在の住いは霊夢の博麗神社の軒下です。
純狐とヘカーティア様はなぜかそのまま幻想郷に滞在し続け、
「幻想郷にだれか面白い奴はいないか・・?」と日々観察中ですし、その中でも特にうどんげちゃんについて興味津々のようです。
というか・・この二人は完全にうどんげちゃんのその素晴らしき能力に着目しているようです。
そしてドレミーは引き続き月と地上の民の夢を管理していて、「東方憑依華」においてはかなり目立つ役割も見せて
いましたし、あのゆかりんすらも敬語を使ってドレミーに敬意を払っていたのはドレミーの能力の高さを示唆していますし、
ゆかりんはうどんげちゃんに対して「改めて幻想郷へようこそ!」と何となくですけど
「永琳じゃなくて私と組まない・・? 私の式神になってくれたらもっとすてきな事があるわよ・・」と勧誘したがっているのかも
しれないですし、
サグメは月と地上の秘密の通路を使って幻想郷・・というか永遠亭にやってきて何やら永琳と密談を繰り返しているようですし、
今後の幻想郷の動向は、こうした月の民関連をスルーして語れないほど重要性が増しているようにも感じられますし、
このあたりがさとり様がこいしちゃんに語っていたように
「幻想郷内で権力闘争が起きる可能性がある・・」という事に繋がっているのかもしれないですね。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本記事は早苗さんがメインでしたけど、上記で書いた通り「チーム紺珠伝」のメンバーの中に幻想郷の二人のすてきな
巫女さんが加わっているというのは大変意義がある事だと思いますし、
チーム紺珠伝での二人の巫女さんの活躍に敬意を表する意味で、本記事においては
アミグリさんが2017年3月5日という「東方巫女の日」に描かれた霊夢と早苗さんの貴重なツーショットイラストを
皆様に是非ご覧頂きたいと思います。
アミグリさんが描かれたこのれいさなは既に当ブログで何回か転載&ご紹介済なのですけど、
「素晴らしいイラストはやっぱり何度でもご紹介させて頂きたい!」というのが私の偽らざる気持ちでもありますので、
今回もまたまたここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

この二人の巫女さんイラストは素晴らしい霊夢と早苗さんだと確信していますし、
「巫女の日」にこれ以上相応しい作品はないのではないのか!!と思わず絶句してしまうほどの
素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!
霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしがとてもお似合いだと思いますしキュートな霊夢だと思います!
いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていてとてもかわいいと思います!
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれると思います。
早苗さんも霊夢以上に肩だしを強調されているようにも感じられますし、なによりも早苗さんのこのすてきな笑顔には
心から癒されるものがあると思います!
早苗さんの水着痕らしきものにもなんだかドキッ・・とさせられるものがありそうですね~!

チーム紺珠伝としてのお二人もとてもすてきでしたけど、アミグリさんが描かれた二次元イラストの霊夢と早苗さんも
とてもかわいいと思いますし、見れば見るほど幻想郷の二人の巫女さんの違いがよく伝わってきていると思います。
霊夢と「赤」と早苗さんの「緑」の対称性も素敵に表現されていますし、違いだけではなくて、お互いに相手の美点を
引き立てあう効果も見事に発揮されている素晴らしい名作であると思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢と早苗さんは、その権利は全てこのれいさなの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきな霊夢と早苗さんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
吹奏楽コンクールの課題曲のマーチにもたくさんの名曲がありますけど、「このマーチはぜひ演奏してみたいね!」と感じさせる
すてきなマーチもたくさんあると思われるのですけど、実を言うと10年間の現役奏者時代に出場した10回の吹奏楽コンクールに
おいて私自身マーチを演奏したことは一度もありません・・(泣)
当時在籍していた吹奏楽部は中学・高校・大学の時も伝統的に「課題曲はマーチを選ばない」というポリシーのチームで、
毎年毎年ジュビラーテ・カドリーユ・土俗的舞曲・波の見える風景・風紋といった書下ろしの作品のみ演奏し、
正直私自身「一度ぐらいコンクールでマーチを吹きたかったなぁ・・」と感じた事は何度もあったものです。
在籍中に波の見える風景・風紋といった吹奏楽コンクール課題曲の中でも名曲中の名曲を演奏することができたのは、
大変ありがたい事ではありましたけど、たとえば、オーバー・ザ・ギャラクシーとかテイク・オフとかハロー! サンシャインや
エイプリル・メイや五月の風とかレィディアントマーチは演奏してみたい気持ちは強いですね~!
特に現役時代と被っていた1987年のマーチ「ハロー!サンシャイン」はとにかく大好きなマーチでしたので、この曲だけは
ぜひ演奏したかった!という思いは実はいまだにあったりもします。
(87年というとこの年の課題曲Aが「風紋」というこれまた大変な名作でもありますので、当時の気持ちとしては、
課題曲にハロー! サンシャインを演奏して自由曲に風紋でも別にいいじゃん!とすら当時は思っていたものでした・・)

1981年の課題曲C / シンフォニックマーチも演奏時間2分55秒と大変短いながらも、溌剌とした正攻法の王道的なマーチであり、
この課題曲も当時は大好きでした!

私の高校の吹奏楽部は、当時は毎年部員の中から指揮者を選出し、
生徒たちだけによる「完全な手作りの音楽」・「手作りのコンクール」というものを実践していて
課題曲も自由曲も指揮者の一存ではなくて部員全員の意見を聞いた上での多数決による決定という事をしていた学校でした。
この年の課題曲は

A イリュージョン

B 東北地方の民謡によるコラージュ

C シンフォニックマーチ

D 行進曲「青空の下で」

という4曲でしたけど、誰がどう聴いても抜きん出ていたのは課題曲B/東北地方の民謡によるコラージュだったと思います。
私自身は今現在でもこの年の課題曲B/東北地方の民謡によるコラージュはとっても大好きで、
過去の吹奏楽コンクールの課題曲というと、
87年の風紋とか90年のランドスケイブとか98年の稲穂の波とか94年のベリーを摘んだらダンスにしようや
86年の吹奏楽のための序曲や85年の波の見える風景や、82年の序奏とアレグロなどのように多くの大好きな曲が
あるのですけど、やはりコラージュは私の中では歴代課題曲の中で最も大好きな課題曲なのだと思います。
私自身生れと育ちが東北というせいも多少はあるのかもしれないですし、私自身の東北の血が
この曲のベースとなっている「民謡」を聴くと「郷愁」みたいなものを感じ、血が騒ぐという感覚は間違いなくあると思います。

だけど私の高校は前年度は(私自身もそうでしたけど)課題曲は「北海の大漁歌」というやはり民謡をベースにした
課題曲を選択し、1年生は私も含めて課題曲は「Bのコラージュがいい」という意見が大勢を占めていましたけど、
2~3年生は「2年連続の民謡はイヤ!!」という意見が大変強くて
結果的に、この年の課題曲はAの「イリュージョン」だったのは今にして思うと悔やんでも悔やみきれないものが
あったものです。
AとBと真っ二つに割れてしまったため、当時の指揮者はそれだったら「第三の選択肢としてCのシンフォニックマーチを
演奏してもいいんじゃないの・・?」と言っていた事もありましたけど、
それは私的にはありだったと当時は感じたものでした。
シンフォニックマーチは技術的には決して簡単では無いマーチでしたけど、あの正統派の雰囲気は当時の私でも
「かっこいいよねぇ~」と感じていたものでした。

1981年の課題曲は、全国的な傾向なのですけど、課題曲B/東北地方の民謡によるコラージュに人気が集中し、
例えば東北大会においても高校A部門では、13チーム中、課題曲Bを選んだチームが実に9チームにも達していました。
全国大会でも高校の部では出場25チームのうち、課題曲Bを選んでいたのは実に3/5の15チームにものぼっていました。
1981年の吹奏楽コンクールは自分が出場した県大会や東北大会で一日に何度も同じ課題曲を聴いたものでしたけど、
コラージュは全く飽きなかったですね。
色々な表現を楽しむことができましたし演奏団体によって全然異なる解釈が非常に興味深く、とても楽しいものがありました。
課題曲Bは、全国大会・高校の部においては、九州・四国・中国・関西といった西日本のチームは実はほとんど
選曲していませんでした。
福岡工大付属のように異常に前半が遅いとか
就実のように後半、やたらと和太鼓を叩き鳴らしていたように「それは少し違うのかも・・?」みたいな解釈が多かったです。
これは「大阪俗謡による幻想曲」が関西より西の方のチームの方が関東・東北・北海道のチームが演奏するよりも
より共感度の強い素晴らしい演奏をするのと感覚的には近いのかもしれないです。

民謡・俗謡というものには、一つの「郷愁」というのか「血が騒ぐ感覚」というのに通ずるものがあるのかもしれないですね。

話がコラージュにそれてしまいました・・本記事はシンフォニックマーチの話でしたね・・

1981年の吹奏楽コンクールの地区予選・県大会・支部大会で多くのシンフォニックマーチを聴いてきましたけど、
概して言えることは、ラストに近くなるほど追い込みをかけたくなるのかテンポが速くなるチームが相当多かったという事です。
私自身この曲を何回か指揮したことがあるのですが、後半テンポを速めたい気持ちを
ぐっと堪えてテンポを終始維持する事は意外と大変なものはありました。
ラスト一分前あたりで一旦速度を大幅に落として遅めのテンポで演奏し、ラスト30秒あたりで再度一気に加速し、
エンディングまで持っていくといった解釈の演奏は結構多かったような印象もあります。
解釈は様々あると思うのですが、こうした正統派のマーチはあまりテンポをこねくり回さないで、最初から最後まで
一貫して同じテンポを保った方が聴いてる方としてはすんなりと耳に入るという印象も当時は感じていました。
さすがに全国大会レベルでは、そうした後半になるほどヒートアップするチームはあまりなかったと思います。
このシンフォニックマーチですけど、スコアを見ると分かるのですけど、曲全体がかなり高音で作られているため、
トランペットとクラリネットはかなりハイトーンに苦しめられたような感じもあります。
そしてクラリネットに関しては高音で尚且つ細かい指の動きが大変多いので、課題曲としてはむしろ難しいような
グレイドだったと思います。
ヘタなチームが演奏するとこの高音域がクリスタルの響きのようにちょっとヒステリックで神経質っぽい雰囲気も
誘発しがちでもありましたので、この課題曲はそうしたドライで神経質な響きを回避するためにも、
テンポ設定はあまりいじらないで、最初から最後まで一定のテンポを保ちつつ、どちらかというと遅めのテンポを心がけた方が
コンクール的には高評価を得られたような感じもあったと思います。

1981年の課題曲はマーチが二つも入っていましたけど、前述の通りBのコラージュにかなり人気が集中してしまい、
大変意外な事に全国大会でもマーチを選ぶチームは、中学と高校の部では少なかったように思えます。
そして少し興味深いことに、中学の部では、課題曲C/シンフォニックマーチを選んだチームは伊丹東の1チームだけでしたけど、
課題曲D/行進曲「青空の下で」を選んだチームは9チームと、同じマーチの課題曲でも人気の面では明暗を
分ける結果となってしまいました。
高校の部では中学の部と逆転現象が起きていて、課題曲D/行進曲「青空の下で」を選んだチームは嘉穂高校のみで、
課題曲C/シンフォニックマーチは5チームが選んでいました。
技術的に大変平易で分かりやすい課題曲Dの方が、中学生にとっては自由曲の負担を考慮するとコンクール的には
計算がしやすかったのかもしれないですね。

課題曲C/シンフォニックマーチの全国大会でいっちば~ん!に印象が強くて素晴らしい演奏を聴かせていたのは、
川本高校だと思います。
課題曲Cは高校の部において天理・基町・東海大学第四など素晴らしい演奏が続出していましたけど、
この川本高校の溌剌とした演奏の印象度は鮮烈なものがあったと思います。
課題曲も自由曲も含めて、この年の川本高校は個人技術が最高レヴェルに達していて
どのパートも優れていたと思います。
金管セクション・・特にその中でもトランペットは、美しくかつたくましく響いていたと思いますし、
大変柔らかくて清潔でクリアな響きの中でも、「前進する力」を絶えず全く見失っていない
本当に躍動感溢れる素晴らしいサウンドだったと思います。

川本高校は上記で述べたようなテンポを妙にいじくることも無く、正攻法のマーチを極めてスタンダードに正々堂々とした
響きで聴かせてくれていて、
自由曲の組曲「サルタン皇帝の物語」~三つの不思議と合わせて技術的にも音楽の内容としても
極めて人の心にまっすぐと伝わってくるものがあり、圧巻の金賞を受賞していました。
1981年の全国大会・高校の部は、前年の80年と同様な大変なハイレヴェルの演奏が続出していましたけど、
私の中では1981年の高校の部のグランプリ、天理・磐城・川本の3校の中のどのチームが受賞しても全く文句が出ないという
ものだったと思いますし、川本高校のシンフォニックマーチの演奏は特に光るものがあったと思います!
「ラーメン大好き 小泉さん」はラーメンをおいしそうに「ふはー」といって食べる小泉さんをうっとりと眺めていれば
何も言う事がない作品なのですけど、テーマである「ラーメン」の事を素人にもわかるように丁寧にわかりやすく
小泉さんが解説し、小泉さんのラーメンうんちく話を毎回すてきにお披露目していたのですが、
アニメでも原作漫画でも何度か「ご当地ラーメン」が登場し、それを大変分かりやすく私達に案内してくれていたのも
この作品のすてきな一つの魅力なのかもしれないです。
例えばなのですけど、アニメの第6話においても「冷やし中華と冷やしラーメンは実は全然違うもの」という事を
大変分かりやすく視聴者にも教えてくれていて、そうした意味ではラーメン入門編としてもすてきなアニメ作品だとも思いました。
冷やしラーメンは山形県のご当地ラーメンで、スープも麺も冷たく氷を浮かべることもあり、
冷やし中華と違って通常のラーメンと同じようにたっぷりのスープに麺が浸されているのが冷やし中華との違いなのかも
しれないですね。
スープは醤油味が一般的で、冷やし中華のように酸味は強くないというのも違いと言えるのだと思いますし、
スープを冷たくしても脂分が冷えて凝固しないように色々な工夫が試行錯誤されてきたきた結果としての
ラーメンと言えるのかもしれないです。

「ラーメン大好き 小泉さん」第7話:全国は、基本的には日本のラーメン発祥の地とも言える浅草をベースにしたお話で、
浅草で発祥したラーメンが全国各地でさまざまなご当地ラーメンとして変化と進化を重ね、再度それが浅草に戻ってきた
という内容なのですけど、その中で取り上げられたラーメンの一つに「富山ブラック」がありました。
そして北陸の近くの新潟県にもすてきなご当地ラーメンは色々ありまして、新潟のご当地ラーメンは埼玉のご当地ラーメンと
同様にアニメ内では取り上げられはしなかったですけど、
カップ麺として再現されているご当地麺も実は多々あったりもします。

本記事においては、そうした新潟のご当地麺の中からエースコックで先月発売されていた「新潟麻婆麺」について
レビューをさせて頂き、アニメ「ラーメン大好き 小泉さん」第7話の振り返りをさせて頂きたいと思います。







私も知らなかったのですけど、「麻婆麺」というのは東京都ではなくて新潟が発祥の地だったのですね~!

新潟発祥と言われる「麻婆麺」が新登場が地元の人気店「ラーメン工房まるしん」監修の下、地元で愛される味わいとして
カップ麺として再現されたのが2018年9月に新発売されたエースコックの「うまさぎっしり新潟」シリーズの一つの
「新潟麻婆麺」でした!
そしてカップ麺の売り上げの一部は「新潟県トキ保護募金」へ寄付されるというのも素晴らしい試みだと思います。

麺に使う小麦粉使用量の10%を新潟県産米粉に置き換えスープにも米粉を入れ込むことで本場の味わいを
絶妙に再現したカップ麺と言えるのだと思います。


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以前当ブログにて埼玉のご当地ラーメンの「さいたま豆腐ラーメン」をレビューさせて頂きましたけど、
実際にさいたま豆腐ラーメンと新潟麻婆麺の二つを食べてみると両者の違いは一目瞭然だと感じましたし、
その違いこそが「ご当地ラーメン」なのだと思います。

新潟麻婆麺は「辛さ」がかなり効いています!
(但し純粋な辛さという意味では富山のご当地ラーメンの富山ブラックの方が全然上だと感じます・・)
富山ブラックの辛さは胡椒なのですけど、新潟麻婆麺は花椒と豆板醤の中華風な絡みなのだと思います。
さいたま豆腐ラーメンは、辛さをかなり控えめにし具材としての豆腐を強調したご当地ラーメンなのだと思います。

新潟麻婆麺は、豚の旨みと甘みを利かせた麻婆味のスープです。
花椒のしびれる辛みと豆板醤の辛みで本格的な麻婆の味・風味を表現しています。
全体的にしとろみがかなり効いていると思いますし、麺自体ににゅるりと麻婆のスープが絡んでくるという感じで、
ここに麺の米粉を使用した事で感じられるもっちり感が活きてくると思います。

但し具材の豆腐はかなりしょぼいです・・

ニュータッチの「さいたま豆腐ラーメン」の具材の豆腐の量の多さとあの美味しさはとてもインスタントではない仕上がり
だったと逆に感じたものでした。

だけどこの「新潟麻婆麺」は秋から冬にかけて食べると、食べただけで温まり元気がわいてきそうな美味しさは
間違いなくあると思いますし、これしとてもすてきなご当地カップ麺だと思います。



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前述したり、さいたま豆腐ラーメンと麻婆ラーメンは「似て非なるもの」というか全然違うラーメンと思って頂いても
差し障りはないと思います。

「さいたま豆腐ラーメン」とはどんなラーメンなのかというと、
鶏がらなどでとったあっさりスープの醤油ラーメンなのですけど、
その上に醤油ベースのなめらかな絹豆腐と挽肉の餡がたっぷりかかったラーメンなのです。
スープがとろりとしている点も特徴の一つだと思います。
辛さに関しては全然辛くなく、激辛というラーメンでもありませんし、ビリっ・・としているという感じでもないと思います。
全体的には大変マイルドな味であり、豆腐をふんだんに使用しているということで大変ヘルシーなラーメンとも
言えるのだと思います。
そしてさっぱりとした後味が一度食べると病みつきになりそうな美味しさの秘密なのだとも感じます。
子供からお年寄りまで幅広く食べられる豆腐あんかけが埼玉の豆腐ラーメンの特徴と言えるのだと思います。
ちなみにですけど、さいたま豆腐ラーメンの一つの定義として、
麻婆豆腐などのようにピリ辛とか激辛とか「辛い系の味」はさいたま豆腐ラーメンの概念からは外れるとのことです。







上記は「ラーメン大好き 小泉さん」第7話でも登場していた「富山ブラック」のニュータッチから発売されているカップ麺です。

「富山ブラック」の定義としては、富山県内の比較的黒いスープのラーメン屋を総称して富山ブラックと呼ぶように
なったとの事で、その特徴として、
スープは醤油の濃度が高く、さらに上から大量の粗挽き黒胡椒をかけられており、胡椒の風味が強い塩辛さを持っている
と言った事が挙げられると思います。
富山ブラックはどうしてあんなにスーブが真っ黒に見えるのかと言うと、
それは地元の濃厚濃い口醤油をスーブのメインの味として使用し、その濃厚醤油の色が富山ブラックの黒いスープを
演出しているとの事です。

醤油ラーメンの味というよりも私的には味は完全に黒胡椒味と言う印象すら感じたものでした!
黒胡椒の味がベースで醤油風味が後からほんのり漂ってくるという程度だと思いますし、麺をすすり黒スープを一口飲んだ
瞬間に「担担麺のピリッとした辛さ」ではなくて、ストレートにどすん!とくる強烈な辛さがそこにあったと思います。
そして最初にこの黒胡椒の辛さが口元に広がった後から、次に来るのが魚の出汁の味、そして最後にようやくやってくるのが
濃い口醤油の味という事で、見た目の黒さのインパクトと実際の味の違いに正直愕然としたものを
感じましたし、少し意外な感じもありました。
だけど最初にドスンと効いた辛さがあるから醤油の伝統的な和の香りが後で活きてくると思われます。



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「富山ブラック」は「ラーメン大好き小泉さん」第7話でも登場していました。

第7話は大澤悠たちが夏休み初日と言う事で「どっかに遊びに行こう」と言う事で浅草まで遊びに来たのですけど、
悠は事前に(当然ながら)小泉さんに対して「一緒に遊びにいこっ・・」とお誘いします・・(笑)

悠 : とりあえず明日どこかで遊ばない?
小泉さん : お断りします。明日は旅行に行くので
悠 : えっ、どこに?
小泉さん : 日本全国です

この流れは「ラーメン大好き小泉さん」のすてきなお約束ですね~(笑)
ストーカーの如く(?)毎回毎回悠は小泉さんに「小泉さ~ん! ラーメン食べにいこっ!」とお誘いして毎度の如く
「お断りします・・」と冷たくあしらわれるのは、このアニメ作品の中では小泉さんのラーメン完食時におけるあの恍惚の表情の
あの「ふは――」と同様に大いなる見どころの一つだと思います~! (笑)

ちなみに小泉さんは上記にて日本全国ラーメン食べ歩き旅行と言われていましたけど、それは早い話が
悠たちが遊びに来ていた都内の浅草にラーメンを食べにくると言う事なのですが、
浅草こそが日本のラーメンの一つの原点とも言えるそうでして、この浅草を起点として全国でさまざまなラーメンが
生まれていったそうです。
そして浅草にはそうした理由で全国各地のさまざまなご当地ラーメンの店舗が勢揃いしているそうでして、
小泉さんの「日本全国ラーメン食べ歩き旅行」というのは、浅草で全国各地のラーメンを食べまくるという事だったのです。

その前段階として悠・美沙・潤の3人は浅草まで遊びに来ていて、遊園地等で楽しく遊び美味しいものを色々と
食べまくっていました。
この時の中村美沙のノリノリ振りはとても可愛かったですし、美沙のツインテのかわいらしさが断然光り輝いていました!



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大澤悠が美沙や潤と別れて一人になった時にここに現れたのがあの小泉さんだったのでした~!

なんだかんだいってこの二人はどこかで繋がっているのかもしれないですね・・

そして悠は小泉さんが手にしているキャリーバックの中身が気になって仕方がありませんでした。

悠 : ねえ、キャリーバッグの中はなんなの?

小泉さん : お土産のラーメン、ラーメンWalker、そして…お腹が空いたとき用のラーメンです

悠 : 私…ラーメンになりたい・・

小泉さんの脳内も持ち物も全てが「ラーメン」に染まっている事を示唆したエピソードでもあったと思います。

そして悠は小泉さんとバッタリ偶然出会ったのをいい事に、小泉さんに一緒にラーメンを食べ歩きに行く事を
懇願します。

小泉さんはここで悠にすてきなラーメンうんちくを披露します。

諸説いろいろありますが今から百年以上前に浅草で創業した庶民的な中国料理店・来々軒が提供した醤油味のラーメン
それがチャーシュー、メンマが乗った日本のラーメンの原型だとされています。
この店の店主は浅草生まれの浅草育ちでラーメン発祥の地、浅草に想いを馳せて昔ながらの懐かしい味を
作り続けているのです

悠 : そうなんだ…だから懐かしい味がしたんだね。それにしても、私服の小泉さん初めて見たよ

小泉さん : それでは私はこれで

悠 : あ…小泉さーーん!私も連れてってー!

小泉さんは悠の「私服の小泉さん初めて見た」というセリフに何やら「やばい・・」と察知し悠から離れようとするのですけど、
悠は逃しませんでしたね~!
そしてここに二人の浅草での「日本全国ラーメン食べ歩きの旅」が実現する事になるのです!



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小泉さんのラーメンに対する思いの深さと言うのか、小泉さんにとって浅草とは「ラーメンの聖地」と言えるのだと思いますし、
浅草でラーメンを食する事が小泉さんにとって至福のひと時であり、
同時に浅草でラーメンを食べる=日本全国各地のラーメンを食べるという事なのだと思います。

ここ浅草は…すべての始まりの地、なのです
この店の店主は浅草生まれの浅草育ち
ラーメン発祥の地、浅草に想いを馳せて昔ながらの懐かしい味を作り続けているのです
東京は下町で生まれた醤油ラーメンがさまざまな形に進化して全国に広がり、
ここ…浅草を巡るだけでも日本中のいろいろなラーメンと出会う事が出来るのです

この小泉さんの言葉にこそ「小泉さんのすてきなラーメン愛」が凝縮されているのだと思います。

悠 : そっか…!小泉さんはホントに旅行してたんだね
小泉さん : 最初にそう言ったじゃないですか
悠 : そっかあ…私、小泉さんと一緒に旅行してるんだ

そして悠にとってのこの旅行とは「ラーメン食べまくり」なのですけど、この回も悠も小泉さんもラーメン食べまくっていましたけど、
一晩で5~6杯程度のラーメンをこんなかわいい美少女達が食べまくるというこのギャップが
堪らないものがあると思います~! (笑)


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浅草から広まったラーメンが…九州で豚骨になり、こうしてまた――

東京に帰ってきたんだ…

こうやってラーメンの事をしみじみと語る悠と小泉さんはこの時だけはすてきな夫婦みたいなものですね・・(笑)

そして小泉さんは本当にラーメンの事を語る時は幸せそうに語っていますよね・・
普段のあの無愛想さがまるでウソみたいです・・

後半において、小泉さんはとんこつラーメンについて大変熱く語りだします!

正直・・私自身も「ラーメン大好き 小泉さん」を見るまでは、「とんこつラーメンは全部博多ラーメンだと思っていた・・」
なんていう誤解も多分にあったと思いますけど(汗・・)
そうした私の誤解もこのアニメ作品で随分と修正されたものですし、大沢悠にとっても私にとっても「小泉さん、さまさま~」
なのかもしれないですね!

小泉さん : 一言に…博多ラーメンと言ってもさまざまです。
        この店は豚骨発祥の地、久留米の味を受け継いだコクのあるスープとストレートの細麺が特徴です。

小泉さん : そしてこちらは佐賀の有名店、精養軒の味を継承する伝説の佐賀ラーメンです。
        数ヶ月熟成させた濃厚な豚骨スープとふっくら柔らかい麺が特徴です。

悠 : 麺がふっくらしてる…豚骨ラーメンにもいろいろあるんだねー

この悠のセリフは私自身のセリフとほぼ同じなのかもしれないですね~!


そう言えば、小泉さんは基本的には学校の制服でラーメンを食する事が多いのですけど、こういう私服の小泉さんも
とってもかわいいですね~!
小泉さんは、基本的にはヘンな美少女なのですけど、何もしゃべらずラーメンを食べなければ普通の美少女なのかも
しれないですけど、小泉さんからラーメンを取ってしまうと、小泉さんらしい個性が完璧に消えてしまいそうですね・・

やっぱり小泉さんはラーメン大好きのヘンな美少女としての小泉さんのままでいてほしいですね~(笑)
1978年と言うと私が初めて吹奏楽コンクールに出場した年であり、初めて吹奏楽部に入部し初めて管楽器を吹いたという
なにもかもが「初めて」の年でもあったのですけど、
1978年の課題曲は76年に続いて二回目のマーチと書下ろし作品が混在した4曲の中から選曲するというスタイルでしたけど、
改めて振り返ってみると、私自身が吹奏楽部への門を叩いた頃って課題曲のスタイルすらもまだ確立されていない時代でも
あったのですね~
あれから既に40年近い歳月が流れ、吹奏楽コンクールの課題曲はこの間に何度か右往左往はありましたけど、
結果的に元のマーチと書下ろし作品が混在というスタイルに戻り、これがようやく定着化した事を考えると、
この歳月の流れは重たいものがあり、課題曲のスタイルが確立するのにこれだけ多くの時間を必要とした事でもありますし、
同時に私自身も「すっかり年を取ってしまったね~」という事なのだと思います・・(汗)

1978年の課題曲は下記の四曲です。

A / ジュビラーテ

B / カント

C / ポップス変奏曲「かぞえうた」

D / 行進曲「砂丘の曙」

この年の課題曲の構成としてはある意味理想的なものはあります。AとBがオリジナルの委嘱の書下ろし作品で、
Cがポップス系で、Dがスタンダードなマーチと言う事で、スクールバンドの指揮者にとってもチーム内の演奏技術の実情に
合わせた課題曲選びが可能だったと思います。
その点、90年代後半から2000年代中盤までは、年によっては4~5曲とも難曲揃いで、課題曲があるA部門には
とてもじゃないけど出場する事なんて無理無理~というチームも相当あったのかもしれないですね。

1978年の課題曲は、結果的に極端に課題曲Aにばかり人気が集中する結果になってしまいました。
吹奏楽連盟は、当時の吹奏楽オリジナル曲としてはかなりの人気を誇っていたジェイガーとマクベスという
二人の巨匠に吹奏楽コンクール課題曲を委嘱したものの、その結果は、
なんと、マクベスの課題曲B/カントは、全国大会で演奏したチームは全部門を通して0チームという結果になってしまい、
カントは「歴史に残る人気の無い課題曲」となってしまいました。
支部予選でもカントはほとんど演奏されませんでしたし、
聴いていても「さくら、さくら」がやたら引用される何を言いたのかさっぱり分からん曲・・・という感じでしたから
人気が無いのは仕方が無かったですね・・・・
当時の吹奏楽連盟としては、
「マクベスという大先生に恥をかかせてしまった!」みたいな「やっちまった感」はかなりあったのかもしれないですね。

この年の高校の部は、22団体中、実に18チームがこの「ジュビラーテ」を選んでいました!
そして結果論になりますが、全部門を通して課題曲Bは前述の通りゼロで、課題曲Cは15チーム、課題曲Dはわずか3チームに
留まり、残り全ては課題曲Aのジュビラーテに極端に人気が集中してしまいました。

ジュビラーテは改めてこの課題曲を聴いてみるとよく分かるのですけど人気が集中するのも当然なのかもしれないです。

強烈な木管のトリルから開始され、A-B-Aの三部形式を取っているのですけど特筆すべきは、
この中間部が大変美しいですし、吹いていてもそのメロディーラインのあまりの陶酔感に思わず茫然としてしまうという
曲でもありました。
中間部のオーボエのソロも良かったしユーフォニウムのたっぷりとした歌い方も素晴らしかったです!
全体的によく練り込まれてある課題曲ですし、コンクール史上の一つの「名作課題曲」だと思います。

中間部が終わるとトランペットのソロを経て終結部のコーダへと展開していくのですけど、
私の学校のトランペット奏者は練習中も毎回毎回このソロを外しまくり、本番も外していました。
改めてこの部分のトランペットのソロを聴いてみても、「技術的に難しい」とか「高音域で音が出にくい」という訳ではないです。
全国大会でもこの課題曲Aは何チームも演奏していましたけど、あのソロの部分を外した演奏はほぼ皆無です。
高校に入って、同期のトランペット奏者に「ジュビラーテのトランペットソロって難しいの?」と聞いたら
「あんなの全然楽勝じゃん」とか言っていましたので、私が在籍した中学のトランペット奏者は相当ポンコツでしたね・・(汗)

あまりにもAのジュビラーテに人気が集中し過ぎるせいで
A以外の課題曲Cとか課題曲D/行進曲「砂丘の曙」を選ぶチームも少なくとても気の毒な感じもしました。
課題曲C/ポップス変奏曲「かぞえうた」は、もしも他の年ならばもう少し取り上げるチームも増えただろう事を考えると
勿体無い感じはいまだに私の中にあったりもします。

通常の年でしたら、最低でも6~8チームぐらいはマーチを選ぶと思うのですけど、
あまりにも課題曲A/ジュビラーテの人気&完成度が高すぎましたよね。
だけどこの課題曲D/砂丘の曙は、決して完成度が低い行進曲ではないと思いますし全然悪くない課題曲だと思います。
課題曲になった年が悪かったとしか言いようがないのかもしれないです。
この「砂丘の曙」は私自身も何度か吹いた事があります。
勇猛な部分とロマンチックな中間部が交錯する感じがとっても印象的ですけど、
コーダの部分の何となくバタバタと慌てふためくような雰囲気も結構好きでした。
当時この課題曲は、口が悪い先輩ですと「砂丘のバケモノ」と呼んでいた人もいたものでした・・
ちなみにタイトルの「砂丘」とは鳥取砂丘をイメージされているとの事です。

全国大会で砂丘の曙を選んだチームは前述の通り全部門を通してわずか3チームに留まっていますけど、
阪急百貨店・石田中学校・川本高校はすべて素晴らしい演奏を聴かせてくれていたと思います。
  
川本高校は、1981年の課題曲C/シンフォニックマーチも大変溌剌とした演奏を聴かせてくれて
「美しいけど大変力強い」という大変矛盾する二つの要素を見事に両立させてくれたとってもすてきなマーチを
聴かせてくれていましたけど、この年の「砂丘の曙」もまさにそうした印象です。
音が実にクリアで透明感があってそれでいてしっかりとベルの先端から鳴っているという感じがとてもよかったと思います。

石田中の柔らかいサウンド、阪急の正攻法のマーチスタイルもとてもすてきでした。
(この年の阪急の自由曲は映画音楽「スターウォーズ」でしたけど、この選曲の是非も当時は色々と議論されていたのは
時代の流れを感じずにはいられないですね・・)
「東方萃夢想」での妖夢の無茶苦茶な辻斬り振りについては11/11の記事にて改めて記させて頂きますけど、
それにしてもここでの妖夢は問答無用で「斬る」とか「斬りに来た」とかこの言動は辻斬り以外の何物でもないですね~



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「東方萃夢想」での妖夢は今現在の妖夢とは全然違っていて、この頃は何かあるとすぐに「斬る!」という物騒な言葉が
ポンポンと飛び出していて、実際に妖夢はあのゆかりんすらも斬りつけています・・(汗・・)

魔理沙  で、何の用だ?幽霊諸君
妖夢    取り敢えず斬りに来た。話はそれからだ
魔理沙  それはまた唐突で物騒だな…
妖夢 何言ったって嘘吐くような奴だからな。でも剣は嘘を吐かない

東方萃夢想での妖夢の「 取り敢えず斬りに来た。話はそれからだ」は単なる通り魔ですよね~

妖夢の公式設定は人間と幽霊のハーフというか半分人間・半分幽霊という極めて珍しい種族です。
ハーフといっても、人間と幽霊の間にできた子供ではなく、半人半霊体質の種族という事でもあります。
半分生きていて半分死んでいる、半分実在していて半分幻という半人前というのが妖夢の基本的設定と言えますが、
半人前と言ってもなぜか剣は2本所持していて二刀流というのが面白い所ではありますね。
妖夢は楼観剣と白楼剣という二刀流の使い手でもあるのですけど、
長い方の剣が楼観剣なのですけど、この楼観剣を東方作品で妖夢が初出演を果たした際の「東方妖々夢」で使用した際に 、
「斬れないものなどあんまりない」という妖夢の大変名高い名セリフが登場しています。

あの妖夢セリフはバトル相手によって微妙に言い方が異なっていて、
霊夢ルートの場合は「「妖怪が鍛えたこの楼観剣に斬れぬものなど、あんまり無い!」となっており、
魔理沙ルートではそれが「殆ど無い!」に変っていて、
咲夜さんルートでは「少ししか無い!」となっているのは大変興味深いものがあると思います。
妖夢に斬れないものはごくわずか・・という感じなのかもしれないですけど、「東方妖々夢」での妖夢は何となくですけど、
ちょっと自信が無いというのか「東方萃夢想」で見せつけたあの辻斬り妖夢とはまるで別人みたいな
少しばかりおどおどしていそうな所が逆に新鮮に感じたりもします。
妖夢ってよく言われるのですけど、作品によってその言い廻しとか設定がかなり多様性に溢れていて、
そのあたりが妖夢の魅力でもあり、成長に繋がっているようにも感じられる面があったりもするのですけど、
どちらにしても「東方萃夢想」での妖夢のあのとてつもない乱暴で問答無用の辻斬り振りはも今現在の妖夢の
どちらかというとのんびり・おっとりとした雰囲気からは想像もつかない話でもありそうですね・・
実際の所、妖夢の腕はまだまだ未熟でもありますので、その実態と言うのは「斬れるものはあんまりない」と言った方が
むしろ宜しいのかもしれないですね・・(汗・・)
妖夢のあのセリフからは、本当は内心不安でいっぱいだけど強気な言葉を口にして自分を奮い立たせているという解釈が
可能だと思うのてすけど、こうした妖夢の健気な感じも人気の一つなのかもしれないですね~!



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霊夢ルートの場合は、「妖怪が鍛えたこの楼観剣に、斬れぬものなど、あんまり無い!となっています。


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魔理沙ルートの場合は、「妖怪が鍛えたこの楼観剣に、斬れぬものなど、殆ど無い!」となっています。


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咲夜さんルートの場合は、「妖怪が鍛えたこの楼観剣に、斬れぬものなど、少ししか無い!」となっています。

妖夢の言い廻しの微妙な変化は、妖夢の妙な自信たっぷり感とちょいと自信が無い感じの挟間で、
とにかく「私はゆゆ様をきちんと御守りする!」と自分を奮い立たせているようにもとせのセリフからも感じられるのは、
妖夢のある意味素直な所なのかもしれないですね。
これがもしも霊夢や魔理沙だったら、多少はったりをかまして「私に斬れないものは100%存在しない!」と言うのかも
しれないですけど、妖夢が微妙にあんまりとかほとんどと言う辺りからは、
妖夢の未熟さを自ら自覚していると言えるのだと思います。

この妖夢の未熟さの自覚からわすが次の作品の「東方萃想夢」で辻斬り妖夢に課してしまう辺りは、
妖夢の多様性でもあり、ゆゆ様の自由放任があるのかもしれないですね~






余談ですけど・・東方妖々夢・東方萃想夢ではなくて、もう少し後の作品の「東方緋想天」における妖夢VSアリスのモードは、
アリスの人形との「絆の深さ」を示唆するシーンもあったりして、これは大変印象に残っています。

妖夢はアリスに対して
「将を射んとすればまず馬を射よ! 人形と貴方の間を斬っても糸は切れないのね」と言い、
ここでも妖夢はアリスに斬りかかります。
(この辺りは辻斬り妖夢の遺伝子がまだ残っていそうな感じでもありました・・)
妖夢自身は、アリスが人形を操っているその原動力は操り人形のような「糸」にあるのではないかと考え、
それだったらアリスが人形を操れる理由にもなっているその糸を斬ればいいのではないかと考えていました。
しかし、妖夢がいくら斬りつけても切れなかったようです。これは単なる操り人形としての糸ではなくて、
むしろアリスと人形たちとの「精神的な絆」といっても過言ではないのかもしれないですね。

妖夢自身は、将を人形に、馬をアリスに例えているようにも聞こえますけど、人形メインの攻撃という事を考慮すると
妖夢はあながちとんちんかんな事は言ってはいないのだと思います。
ただ「人形たちが実は人形遣いのアリスを実は操っていた」という事ではないと思います。

この後、アリスは妖夢に対して
「躰と幽霊が繋がっている糸も人形を操る糸も同じ糸、決して切れない心の手綱ね」と言っているのですけど、
こちらの方が正解に近いのだと思います。
人形とアリスを繋ぐ糸は躰と幽霊を繋ぐ糸と同じようなものだとも思いますし、
これは妖夢の半霊と本体を繋いでいる糸のようなものに近いとも解釈できると思いますし、
アリスと人形の関係性というものは、物理的というよりも精神的な結びつきに近いとも解釈できると思います。
そして言えることは、意外と妖夢とアリスの関連性は近いものがあるという事なのかもしれないです。
アリスと人形を繋ぐものと妖夢の半人半霊体質における霊と人間本体を繋ぐものの本質は実は同じであり、
それこそが「精神的な絆」という事なのかもしれないですね。



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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2016年2月に描かれた妖夢です。

この妖夢は素晴らしいですね~! 見るからに二刀流の剣士と言う凛々しい雰囲気が漲っていると思います。

アミグリさんの描かれた妖夢は、公式作品でのちょっと頼りない妖夢という感じでもないし、
「東方萃想夢」で私達をびっくり仰天させたあの問答無用といわんばかりの辻斬り妖夢のような雰囲気でも無いし、
ここにいるのは。
「ゆゆ様は私がこの命に代えても御守りさせて頂く!」という妖夢としての決意を示唆しているような毅然とした
凛々しい剣士妖夢なのだと思います!

妖夢のような少し幼い雰囲気の漂う少女が刀を手にしていると「ちょっと物騒なのかも・・」という印象もあるのかと
思うのですけど、アミグリさんが剣を手にした妖夢を描かれると「美少女剣士としての強さを感じさせる妖夢」が
そこにいるのだと思いますし、アミグリさんのすてきな妖夢愛が伝わってきていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた妖夢の権利は全て妖夢の描き手であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにすてきな妖夢を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
1997年の全日本吹奏楽コンクール課題曲のマーチ4曲はかなりヴァラエティーに富んでいて、
聴く方としてはとても楽しいものがありました。

I. マーチ「ライジング・サン」/新井千悦子
II. マーチ「夢と勇気、憧れ、希望」/内藤淳一
III. 五月の風/真島俊夫
IV. ラ・マルシュ/稲村穣司

最初にこの年の課題曲の参考音源を聴いた時の率直な印象として、
「今年の課題曲は間違いなくⅡとⅢに人気が集中してしまい、ⅠとⅣを選ぶチームは少ないのではないのか・・?」と
感じたものですけど、その私の予感は全国大会においては見事に的中してしまい、
ⅠとⅣを選ぶチームは極端に少なかったですね~
高校の部では、Ⅰを選んだチームは高岡商業だけでしたし、Ⅳは秋田南と埼玉栄だけで、
全部門を通しても課題曲Ⅰは7チームで、課題曲Ⅳは8チームに留まっていました。
もしもですけど、私自身がこの年にスクールバンドの指導と指揮をしていたとしたら、選んだ課題曲は間違いなく
Ⅲの「五月の風」だと思いますし、あの五月の風の完成度の高さと誇り高い雰囲気は素晴らしかったですね~!
(五月の風を演奏したチームの中で特に大好きなのは洛南と常総学院です!)
課題曲Ⅱのマーチ「夢と勇気、憧れ、希望」は、私の好みの曲では全然ないのですけど、曲の雰囲気は
まさに曲のタイトルそのまんまというのも、考えてみるとこれがマーチの王道なのかもしれないです。

この年の課題曲Ⅳのラ・マルシュは、上記で書いた通りそれほど多くのチームは演奏しなかったし、どちらかというと
人気薄の課題曲でもあったのですけど、私は大好きなマーチです。
一言で言うとすごくヘンなマーチですし、少なくとも行進用のマーチではないですし、このマーチで行進をしたとしたら
行列全体があっちこっちで渋滞を起してしまい、ぎくしゃくしてしまい、足がもつれて転倒してしまいそうな
かなり風変わりのマーチだと思います。
作曲されたのは兵庫県の県立高校の英語の先生というプロの作曲家ではないというのが凄いと思いますし、
確か聞いた話では、稲村先生は当時勤務していた高校の吹奏楽コンクールの指導・指揮をされていて、
当然選んだ課題曲はこのⅣでして、吹奏楽コンクールに参加する上では滅多に経験できない自作自演という
とても素晴らしい快挙をなされています。
マーチの構成がかなり変わっていて、出だし自体がふわ~っとしたゆるい感じから入るというのもある意味斬新だったと
思います。
リズムも楽器の使用方法も相当ユニークなものがあり、ラスト近くはマーチなのに全体でのTuttiでの音の伸ばしが
あったりして、あの部分は最初に聴いた時は私も思いっきりぶったまげたものでした。
このマーチは吹奏楽コンクールのマーチという概念をかなり逸脱していて、正攻法のマーチでは無い
その変わった構成と楽器の重ね方がとても斬新に感じたものでした。
曲自体それほど難しくはないと思うのですけど、指揮者の感性によって大きく出来不出来が左右されますし、
指揮者の解釈によっていくらでもいじれそうな曲なのだとも思います。

トリオの部分は木管により提示される主旋律はほとんどが符点4分音符というのも珍しいと思いますし、
あの音の伸ばしはどうみてもマーチではないですよね・・
聴いているだけで拍子感の喪失を感じたりもしますので、実際に吹いている奏者の皆様はもっと大変なのだと
思います。

とにかく個性的でヘンなマーチで異彩を放っていると思います。

曲自体大きく盛り上がる箇所とか強奏でがなり立てるという感じではなくて、どちらかというとおとなしさを感じたりもします。
同じメロディを色々な楽器で組み合わせていき、その音の重なり合いを楽しむという側面もあると思います。

この課題曲Ⅳ/ ラ・マルシュに関しては全部門を通して最高の名演は言うまでも無く埼玉栄高校の演奏だと思います。

ヘンな曲なのですけど、埼玉栄高校が演奏すると大変整理整頓が行き届いていて音色が最高に洗練されているせいもあり、
個性的な曲というよりはむしろスタンダードな行進強風のラプソディーのようにも聴こえたりもします。
この年の埼玉栄の自由曲の「ローマの祭」がこれがまたとんでもない素晴らしい名演であり、
主顕祭の華やかさも豪快で圧巻でしたけど、十月祭に入る直前の五月祭の部分もチャイムの響きとチェロとコントラバスの
幽玄で繊細で美しい響きがこの世のモノとは思えない美しさがあり、とても印象的でした。

最後に・・当ブログでも何度か取り上げた中沢けいの小説の「楽隊のうさぎ」の中にも、この「ラ・マルシュ」が登場します。

主人公の男の子の克久が中二の時の課題曲がこのラ・マルシュであり、自由曲がレスピーギの
バレエ音楽「シバの女王ベルキス」~Ⅱ・Ⅲ・Ⅳという設定でもありました。
作者の中沢けいさんは「ラ・マルシュ」について「都会の人ごみの中を颯爽と歩く雰囲気」と評していましたけど、
確かにそういう雰囲気もありそうですね。
不二家のケーキ・シュークリーム・ペコちゃんのほっぺ・ルック・カントリーマァム・ホームパイ等は
とても美味しいですし、昔も今も多くの皆様に愛されているすてきな商品なのですので、これからも紆余屈曲はあるかとは
思いますけどとにかく今後も頑張って頂きたいですし、
不二家さんの更なる飛躍と発展、および永遠なる企業としての存続を心よりご祈念申し上げたいと思います。

そうした数多き不二家さんの商品の中でも小さい頃からお馴染みの商品の一つは「ミルキー」だと思います!

「ミルキーはママの味」でお馴染みの不二家さんのソフトキャンディのミルキーですけど、
ペコちゃんが描かれている包み紙をあけて白いソフトキャンディをほおばると、
口の中に優しいミルクの甘さが広がって、そこにあるのは子供の頃のお母さんの懐かしさなのかもしれないですね~!

ミルキーは既に多くのコラボ商品を出しているのですけど、そうした中で「これは積極的に攻めているね~!」と
感じさせる商品を先日発見しました!

それがぺヤングのふりかけなどでもお馴染みのニチフリが発売している「ミルキーふりかけ やさい風味」です!

いっちば~ん!最初にこのふりかけを発見した時は「甘いミルキーとしょっぱいイメージがあるふりかけを一体どのように
両立するのかな・・?」と感じたものでした。







ニチフリの「ミルキーふりかけ やさい風味」ですけど、
1951年発売のミルキーをイメージした白くて甘い顆粒と4種の野菜風味フレークを使用した見た目も楽しめるふりかけです。
甘さの中にほどよく塩味を効かせごはんに合う味付けになっているというのがメーカーの商品概要に
なっていました。

ニチフリのふりかけはこれまでもぺヤング味のふりかけとか湖池屋のポテトチップ味のふりかけなど、かなりユニークな商品を
世に出してきましたけど、さすがに「ミルキー味のふりかけ」とは全く思いつきもしなかったです!
やはり日本のモノづくりの発想の大胆さと斬新さはこうしたふりかけにも表れているのかもしれないですね~!

ミルキー自体実はこれまでも既に多くの他社メーカーとのコラボ商品を出してきましたし、
ミルキーキャラメルコーン・ミルキーもち・ミルキーソフト・ミルキーアイスなど多くのすてきなコラボ商品が
多くの消費者の皆様からも高い評価を得られていたと思います。

だけどそうした中で、どちらかというと「ご飯のお伴」とか「しょっはい味の方がごはんがモリモリと進む」というイメージが
強いふりかけとして「ミルキー味」をあえて世に問うニチフリのこの積極果敢の攻める姿勢は素晴らしいですね~!

先入観としてはミルキーとふりかけのコラボは「そんなに最初から結果は見えていて失敗に決まっているじゃん」とか
「甘さをふりかけに求めたらダメじゃん」というのがイメージとしてありそうな気もしなくもないのですけど、
さてさて・・実際の味はどんなものなのでしょうか・・?



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袋をあけると、カラフルなふりかけの粒々が見えます。

ご飯に掛ける前にまずはこの粒々を舐めてみました。

確かに甘いのだけど、極端に甘さだけが伝わってくるのではなくて、塩分の味も確かに舌に伝わっていて、
ゆるい甘しょっぱさという不思議な感想になってしまうと思います。

ごはんのこのミルキーふりかけをまずは乗せてみました。

全体的に言えることは白の粒が多いという印象なのですけど、
赤や黄色や緑の粒で入り混じるふりかけの中のこの白い粒がミルキー独特のミルク風味を醸し出しています。
それが上記で書いた甘いというよりは甘じょっぱいミルキーの味を醸し出しているのだと思います。



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大変面白いことにこのミルキーふりかけはご飯と一緒に食べた方がミルキーの風味や柔らかい甘さが
より口に中にふわ~っと伝わるような感じがあります。
基本的にふりかけというものはふりかけの塩味がごはんのおかず的な食感として食欲がマシマシになっていくと
いうものなのだと思うのですけど、このミルキーふりかけは、まずいっちば~ん!最初に口の中に「やさしいママの味」みたいな
甘さがじんわりと染み込んでいき、最後に塩分らしきうすめのしょっぽさが感じられます。

やさい風味となっていますけど、私的には野菜の味はほとんど感じませんでした・・

塩気を強く感じない分とても食べやすくじんわりと広がるミルキーの風味がミルキーのママの味大好きの方にとっては
たまらない味なのだと思いますし、ふりかけに甘さを求め無い方でも決して極端な甘さとか違和感は感じさせない味なのだと
思いますし、全体的には無難なやさしいママの味なのだと思います。

商品としては決して失敗はしていないと思いますし、ふりかけに甘さ・やさしさを持ち込んだ極めて大胆でユニークな
商品なのだと思います。

少し塩分の効いた金平糖みたいな味というのももう一つのこの商品の感想と言えるのかもしれないです。



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あと二週間足らずでハロウィンと言う事で、不二家さんの店頭前のペコちゃんの飾りもハロウィン仕様となっていました~!

こういうペコちゃんもとてもかわいいと思います!

最後に宣伝ですけど、10月31日はハロウィンと言う事で、当ブログにおいては、10/31当日ではなくて
10月28日の日曜日にdream fantasy のアミグリさんが
描かれた「アミグリさんの東方・艦これ・ポケモン・オリジナルのハロウィンイラスト特集」を開催させて頂く予定で、
ハロウィンの三日前と言う事でハロウィン前夜祭をアミグリさんのイラストと共に皆様に楽しんで頂きたいと思います。

是非楽しみにお待ちいただければと思います!

そして10月25日にはその前夜祭の前宣伝記事も掲載させて頂き、その記事の中に一つだけアミグリさんが
描かれたすてきなハロウィンイラストを先行して皆様に是非ご覧頂きたいと思っています!
不二家さんの関連商品という事で本記事の一つ後の記事がニチフリの「ミルキーふりかけ」という
ちょいと反則的な(?)商品レビューでもありましたので、
こちらの記事の方では同じ不二家さん関連でも正統派の関連商品をごく簡単にレビューさせて頂きたいと思います。







不二家さんは今年は創業108周年なそうです!

不二家は私が子供の頃からとっても親しみがあり馴染み深い会社だったと思います。
不二家さんというとケーキ・洋菓子というイメージが大変強いですし、その中でもシュークリームやペコちゃんのほっぺの
変らぬおいしさは私も今でもとっても大好きです。

昭和の頃ですと、不二家のお菓子はミルキーやカントリーマァムなどの既製品を別にすると、基本的には
不二家さんの店舗で買うものみたいな印象もあったのかもしれないですけど、
最近は不二家と他メーカーさんとのコラボ商品も多々見受けられるようになり、特に山崎製パンの傘下に入ってからは
言うまでも無くヤマザキとのコラボ商品がかなり増えていて、最近では和洋菓子・パンの分野でも不二家さん関連の
商品を見かける機会が増えているようにも感じられますね。

本記事においては、不二家のミルキーをクリームに使用した生どらと
不二家のホームパイをパンの表面に使用したサクサククッキーパンのレビューを簡単にさせて
頂きたいと思います。



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どら焼きはドラえもんじゃないですけど、とても美味しいと思います!

スタンダードなあんこ入りも勿論とても美味しいですけど、
栗やフルーツが入っているどら焼きや抹茶クリームも人気がありますし、最近ではチョコレート味のどら焼きも
あったりします。

そしてどら焼きと言うとかなり前より「生どら焼き」というジャンルも登場し、この生どら焼はほぼスーパー・和洋菓子店では
定着していると思います。
改めてですけど「生どら焼き」とは何なのでしょう?  この答えは簡単でして、生クリームの入ったどら焼きの事を言います。
その意味では、小倉クリーム入りも抹茶クリームもチョコクリームもみんな生どら焼きです。

さてさて、不二家さんでも以前からミルキークリームを使用した「もっちりとした生どら焼き」が売られていましたけど、
確か私の記憶では以前の不二家の生どら焼きのあんこは「ミルキーを使用した白餡」だったと思いますけど、
最近の不二家の生どら焼きはミルキー餡ではなくて、普通のあずきの餡が使用されています。
ミルキー白餡も確かに美味しいのですけど、私の印象としては「甘すぎ・・」というものがありましたので、昔ながらの
普通のあずきの餡にしたのはむしろ大正解のような感じもあります。

表面にはペコちゃんの焼き印が施され、とてもかわいいです~!
生地はもっちり柔らかく、サンドされたクリーム&つぶあんも大変バランスが取られていて甘くて
とっても美味しいです!

ミルキークリームは適度な甘さと言う事で餡とのバランスの上では申し分ないと思います。
量自体は餡の方が多いのですけど、ミルキークリームもしっかりと存在感を提示しているので、
洋と和の融合と言う意味でも理想的な商品なのかもしれないです。



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不二家さんの一般家庭用の焼菓子の洋菓子というとカントリーマアムも大変印象的ですけど、
バターたっぷりのホームバイもとっても美味しいと思いますし、昔から変わらない定番の美味しさが
そこにはあると思います。
ホームバイもそうしたバターのレギュラー商品だけではなくて、
ビターショコラ・スイートバニラ・レモンティー・バターココナッツ・冷やし甘酒などといった味のヴァリエーションもあり、
私としては特にスイートバニラ・ビターショコラはとっても大好きな味です。

不二家のホームパイというと甘くて砂糖がふんだんに使われているけどバターの香りも濃厚という
イメージがあったのですけど、最近ここにもすてきな変化球が投入されています!

それが何かと言うとヤマザキ製パンとのコラボ商品のパンの表面に不二家のホームパイを使った
「サクサククッキーパン」です!

不二家さんのホームパイ入りのビスケット生地をかぶせて焼き上げ、練乳クリームをサンドしたパンなのですけど、
ホームパイをイメージしたザクザクとした食感がとても美味しいです!

表面はホームパイ入りのザクザクビスケット生地でその中には練乳クリームが詰まっています!

メロンパンみたいな生地ですけど表面のビスケット生地がかなり硬めで、いかにも不二家のホームパイという食感で
めちゃくちゃ美味しいです!
ザクザクしたビスケット生地に練乳クリームがたっぷり入っているので、2種類の食感と甘さが楽しめます!

一つ後の「ミルキーふりかけ」みたいな変化球もすてきですけど、やっぱり不二家さんはこうした正攻法の商品が
いっちば~ん!なのかもしれないですね!

現在の不二家さんの店の前のペコちゃんはハロウィン仕様になっていますけど、繰り返しの宣伝で恐縮ですが、
10月28日の当ブログの「dream fantasyのアミグリさんが描かれたハロウィンイラスト特集」の方も
何卒宜しくお願いいたします~!

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期間限定キャンペーンですけど、10月1日より、
キリンの緑茶ペット「生茶」にサンリオのマスキングテープのおまけ付き生茶がコンビニ限定で販売されています。

ペット茶の首かけおまけ付きキャンペーンといえばペットボトルカバーが定番だと思います。
伊藤園のリラックマ、サントリー伊右衛門はスヌーピー、アサヒ飲料の十六茶のムーミンと、
どれも人気で発売すればすぐにコンビニから商品が消えてしまうほど人気は高いと思います。
以前ですけど伊藤園の「おーい、お茶シリーズ」にてリラックマのミニボールペンがおまけとして付いた時は、
確か当時の店頭からはあっと言う間に在庫が無くなっていたようにも記憶しています。
この種のキャンペーンはなぜかしりませんけど、スーパーでは取り扱いがされていなくてコンビニ限定というものが
多いような感じもあります。
(コンビニ限定だから、スーパーだと1本80円で購入できる500mlのペットボトルが定価の150円前後で売られているのも
ちょっと納得いかないものはありますけど、おまけ自体がかわいいからあまり文句は言えそうもないですね・・)

「生茶」はどのキャラクターのペットカバーをだしてくるのかなと思っていたら、サンリオのマスキングテープを
持ってきました!
キャラ物のマスキングテープはJKさんや若いOLさん等にも大人気で需要がかなりあると聞いたことがありますので、
このおまけは心憎いと言えそうですね。
しかもそのおまけのキャラが大人気のサンリオですので、ムーミンやスヌーピーなんて目じゃない!という感じでも
ありそうでした。



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今回の生茶のキャンペーンのおまけには、6種類のサンリオマスキングテープが用意されています。

・ハローキティ
・マイメロディ
・シナモロール
・ポチャッコ
・ポムポムプリン
・ハローキティ、シナモロール、ポチャッコのミックス

テープケースにもキティちゃんをはじめ各サンリオキャラのデザインがかわいく描かれています。

テープ素材もしっかりしていて、とてもかわいいし実用的ですし、サンリオ大好きの方が見てしまうと
「6種類とも全部欲しい!」となってしまうのは当然なのだと思います。

ちなみに今回購入したものは、キティちゃんとマイメロです!
(私が購入・・といっても結局はうちの奥様へのご機嫌取り?を兼ねたお土産なのかな・・? 汗・・)


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マスキングテープの長さは、3m程度はありそうですね~

キティちゃんは赤色、マイメロディーはピンク色、ポチャッコは水色のケースでとてもかわいく綺麗です!

キティーちゃん・マイメロ・ポチャッコのマスキングテープの絵柄がとにかくとてもかわいいですし、
このサンリオのマスキングテープだけを単独で売っていた場合、300円ぐらいの価格が付いていたとしても全く違和感を
感じないと思います。

それがコンビニで1本税込140円程度のペットボトルのおまけとしてこうしたすてきなアイテムが付いてくるのですから、
やはり日本のモノづくりはすてきなものがあるよなぁ~!と改めて実感したものでした。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日ご紹介させて頂く作品は、上記でサンリオ関連グッズを取り上げさせて頂きましたので、
サンリオ関連からアミグリさんが「サンリオキャラで一番大好き」という
マイメロ関連のイラストをここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

ちなみに「マイメロ」とは、サンリオキャラの中ではキティちゃんと並んで女の子に大人気のキャラでありまして、
サンリオの店舗に行くと、キティちゃんと並んでそのグッズの充実ぶりは目を見張るものがあると思います。
マイメロは、ウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化したもので、正式名称はマイメロディ、
通称は「メロディちゃん」、「マイメロ」なのですけど、ファンの間ではマイメロという名称がほぼ定着化していると思います。

上記の作品はアミグリさんが2012年9月に描かれた「てゐ&マイメロ」と題された東方の妖怪兎の因幡てゐと
マイメロのすてきなコラボイラストです!

いやいや、これはとてもかわいいですね!
てゐがとってもかわいい思います!! てゐというと八坂神奈子・白蓮さん・ゆゆ様よりも長生きしている
可能性が高い妖怪ウサギちゃんで、東方屈指のクセ者&うどんげちゃんに対するチクリキャラみたいな
ちょっといじわるばあさん?みたいに言う人もいたりもする煮ても焼いても食えない系のキャラとも言えなくもないのですけど、
アミグリさんが描かれたてゐを改めてまじまじと拝見させて頂きますと、
いやいや、てゐは本当はかわいいウサギちゃんなんだよ~ うどんげちゃんを普段からいじっているのは
「もっと自分にも絡んできて~ボケてきて~ボケてきたら私もツッコむから・・」と本音では言いたいのだよ・・と
てゐを思いっきりかばってあげたい気持ちにもなったりしますね・・(笑)

マイメロもとってもかわいいですね~!

てゐに抱っこされてちょっいと照れてしまっているようにも感じられたりもしそうですね・・(笑)

このイラストは、かわいいうさぎちゃん同士ののダブルキャスト!という感じがいたします。
こういうてゐを眺めているとてゐがなんだか「妹思いのすてきなお姉さん」のように感じたりもします。

ちなみにですけど、上記のイラストは、アミグリさんによると、マイメロとてゐはアナログの塗りで背景はデジタルとの
事とのそうですけど、なるほど! 確かにアミグリさんの言われる通り「アナログとデジタルのコラボ」とも言える作品でも
あると思います。



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続きまして、アミグリさんが2014年1月に描かれたオリジナル作品の「マイメロをイメージした女の子」です!

そして、左にいるのはエンジェルマイメロとの事です。

1月18日はマイメロの誕生日との事なそうでして、マイメロの「お誕生日おめでとう!」イラストでもあるとの事です!

この女の子はとってもかわいいと思います!

上記で書いた通り、マイメロ自体がウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化したものですけど、
アミグリさんが描かれたとってもかわいい女の子はマイメロを擬人化した作品と言えるのだと思います!

このオリジナルの女の子も、うさ耳をイメージした帽子がとってもかわいいですし帽子の飾りのリボンが映えています!
女の子の少しきょとんとしたあとげない雰囲気がマイメロっぽい雰囲気も醸し出していると思います。
この女の子は、オリジナル作品でもあり同時にマイメロの実写版という印象も醸し出している点は、
「さすが!」としか言いようがないと思いますし、アミグリさんの「マイメロ愛」が溢れていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたサンリオ関連イラストのその権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
先日ですけど、我が家にも「民事訴訟管理センター」からの架空請求ハガキが届いていました・・





「民事訴訟管理センター」と名乗る機関からハガキが届いたとして全国の消費生活センター等に寄せられた相談が
引き続き多いそうです。
消費者に、過去に利用した業者への未払いがあると思わせ、
それに関して「裁判所に訴状が提出された」・「給与、動産物、不動産物の差し押さえ」などと脅して不安にさせたうえで、
訴訟の取り下げ等について電話連絡するように誘導した文面となっています。
ついつい不安に感じて「民事訴訟管理センター」に連絡をしたところ、弁護士を名乗るものを紹介され、
最終的にはコンビニでプリペイドカードを購入し、お金を支払ってしまった事例もあるとの事です。

以前この種の話は私自身も2000年代初めの頃に架空請求メールとして送られた事は何度かありましたけど、
ハガキは初めてですね~

とにかくこの手のモノに関してはとことん「無視」がいっちば~ん!ですね。

そんな訳でこの架空請求はがきは即効でシュレッダー行になりました。

というか・・いまだにこんな古典的な手法の振り込め詐欺が横行しているのですね。
こういうのって消費生活センターやマスコミからの「ひたすら無視」という対応方法が浸透しているから、
大半の人は無視するのでしょうけど、中には知らないでついつい不安に感じて電話をしてしまい、相手から脅かされて
ついつい怖くなってうっかり振り込んでしまって、
結果的に詐欺グルーブが味をしめてしまい「どこかにいいカモはいないのかな・・?」と無作為にハガキを
送りつけているのでしょうね・・

とにかくこの種のハガキはとことん無視です!

第一、この種の督促状というのは、販売会社が送るものがほとんどであり、こうした訳のわからん機構が請求書・通知書を
送り付ける事はありえないし、第一この種の内容はハガキではなくて封書が大原則ですからね・・

カレーライスはラーメンと同様に日本人のすてきな国民食の一つなのだと思います!
子供も大人も、日本人は本当にカレー好きです! そういう私もラーメンと同様にカレーライスは大好きです!!
本場のインドの皆様にとっては、カレーと一緒に食べる炭水化物はいうまでもなくナンだと思うのですけど、
私は何よりも圧倒的に日本人にとっては定番のライスの方がいっちば~ん!です!

一口にカレーと言っても、本格的なインド料理のカレーもちょっと贅沢なホテルのカレーも、給食や学食でのカレーも
野外キャンプでのカレーもそして我が家だけのこだわりオリジナルカレーもカレーである事に何ら変わりは無いのですけど、
そうしたストライクゾーンの広さも日本の国民食としてのカレーの魅力なのだと思います。

そんなカレーですが年々市場は伸びているようで、カレーの市場規模は1500億円、
カレーショップの市場規模は900億円以上とも言われています。

さてさて、私たちが普段カレーライスを口にしている所というといっちば~ん!に思い浮かべるのは「我が家のカレー」だと
思います。
そのくらい日本のカレーライスには市販のカレールーの充実があるのだと思いますし、
カレーライスはほとんどの人がどう調理しても市販のルーさえ使っていればほとんどの場合は美味しいカレーライスが
作れるのだと思います。
そしてここに「我が家だけのちょい足し」とか「我が家だけのオリジナルの隠し味」を加えることによって
自宅ですてきな我が家だけのオリジナルカレーが作れるのだと思いますし、こうした所にも日本のカレー人気の一端が
あるようにも感じられます。

それではカレーは自宅で食べるものなのかと言うと勿論そんな事も無く、皆様ご存じの通り、街を歩けば至る所に
カレー店はあります。
最近ニュースで話題にもなっていましたけど、実は日本の外食産業の中でもカレー店は少し特殊な位置づけがなされている
ようでして、それは何かと言うと日本の外食産業としてのカレーチェーン店は、ほぼcoco壱番屋が寡占状態にあり、
店舗数だけ見ても1位のcoco壱番屋は1200店を既に超えているのに、2位のカレーチェーン店はcoco壱番屋の店舗数の
18分の1程度に留まっているという事実には驚かされるものがあったと思います。

1. coco壱番屋  約1,260店舗
2. ゴーゴーカレー 約70店舗
3. 日乃屋カレー 約50店舗
3. チャンピオンカレー 約37店舗
5. スパイス王国 約20店舗

2位のゴーゴーカレーは100店舗にすら満たないというのに、ココイチは驚異の1260店舗!
海外店舗も合わせれば1414店舗を超えると言いますからもココイチの店舗数の状態は独占どころか寡占というか
ほぼ一強状態と言えるのだと思います。

店舗数だけで比較してみても、約1200店舗の吉野家よりも多く、約1350店舗のモスバーガーに迫る勢いというのも
凄いものがありそうです。
ハンバーガーや牛丼は複数の有力チェーン店が、日々厳しい販売競争を行っているのはよく知られている話ですけど、
牛丼以上に日本人にとっては国民食とも言えそうなカレーチェ―ン店がココ壱の寡占状態と言うのも
少し意外な感じでもあったりします。
代表的な国民食でもあるカレーなら、もう少し競合相手がいても不思議ではないと思われますけど、
どうしてココ壱はここまで圧倒的な強さを誇っているのでしょうか? 

この答えは実は私もよく分からないのですけど、私自身も何度もココ壱でカレーを食べていますが、
毎回食べても「美味しいしトッピングも辛さも色々と調整できるのだけど、基本的にはどこにでもある普通のカレーだし、
そんな際立った個性はそんなにないのだけどね・・」と思うばかりです。
だけどそうした「際立った個性はないけど100人いれば98人程度が美味しいと感じる万人向きの味」というのが
ココ壱のいっちば~ん!の魅力なのかもしれないですね。
そこそこの値段でそこそこの美味しさ、そして気軽に入れるのが王道をゆく秘訣かもしれませんし、
安いカレーから、トッピングによってボリュームをつけたものまで、自由自在というのも人気の秘密なのだと思います。
またココ壱はとてもスタッフへの教育が行き届いている印象があり、どの店に行っても店員さんの接客振りは
大変丁寧で好感が持てます。

冒頭でも書いた通り、カレーは「我が家のカレーが一番!」と感じている人も多いと思いますが、
そうした我が家だけのカレーに決してケチを付けない普遍的な味がココ壱のカレーなのだと思いますし、
その点がココ壱が多くの人たちから愛され続けている理由なのかもしれないです。
それともう一つの要因がカレーには意外とその地域で大人気という「ご当地カレー」の人気が強い傾向もあり、
そこがカレーチェーン店が全国展開をしにくい要因になっているのかもしれないです。

私もカレーライスは本当に大好きです!

私が好きなのは、専門店等で出されるような本格的なカレーではなくて、
ボンカレーとか立ち食いそば店のカレーとか定食屋のカレーとか、庶民的なカレーの方なのかもしれないです。

最寄駅の近くに「1000円で一時間半食べ放題・ソフトドリンク飲み放題」という店があるのですけど、
この店のどこが気に入っているかと言うと、「手作りカレー」がお目当てといっても過言ではないとも思います。
一言で言うと、「すごーく懐かしい味」がするのです。
特に何かこだわりとか特殊なスパイス・具材を使用している訳ではなく、本当に「普通のカレー」です。
全体にドローッとしたどこにでもありそうなカレーなのですけど、何かなつかしいのです。

ココ壱のカレーもそうした普通のカレーでなつかしいような味ではあるのですけど全体的には洗練された味という
印象があるのですが、その食べ放題店のカレーは必ずしも洗練された味では無いのです。

そこで、「はっ・・・!」と気が付いたのですけど、
この味は、高校時代に食べた学食のカレーと似ているような気がしてならないのです。
それが「なつかしさ」の要因なのかもしれません。

私、高校は仙台の県立の男子高校だったのですけど、
周りに女の子がいない事もありましたし、育ち盛りが多いせいか、私自身も含めて皆お腹が減っているのか、
大半の生徒たちは、3時間目、早い人は2時間目で早弁をしていました。
昼の休憩時間は、弁当を既に食べに終わった生徒たちは、学食へなだれ込み、カレーやそば・ラーメン・定食・カツ丼等を
食べていたと思います。
思い起こしてみると、私自身が一番学食に行った時期って高校一年の頃だったと思います。
当たり前の話ですが、中学にはこんな学食なんかなかったし、第一早弁なんて出来る雰囲気ではありませんでした。
(もっとも中学は給食ですけど・・・)
だから高校に入学して、こうした早弁とか学食自体が私にとってはとても新鮮な感覚であり、
「すごーーい、自分って高校生している!!」なんて気持ちもあったのかもしれませんね。

もっとも学食なんて、正直決して美味しくはなかったと思います。
そばはのびているし、定食のおかずは、質より量という感じだったと記憶しています。
でもそんな中、「カレー」だけはやたら美味しく感じたものでした。
具もそれほど入っていなくて、全体的に濃い味付けのドローーッとしたカレーだったのですけど、
それが上記の食べ放題の店のカレーライスとなんか似ているような気がしてなりませんでした。

あれ、なんで「似ている」と感じるのかな・・?

いかにも大鍋で煮込みました!みたいなドローーッとした感があるせいなのかな・・?

あのドローッとしたカレーは私にとっては「懐かしい味」でもありました。



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高校時代の学食には、パンとか牛乳も売っていました。
当時「グロリアパン」といって、一個60円と安いのだけど、表面に砂糖をまぶしているだけだけど
とてつもなくBigサイズなんてのもありましたけど、さすがに今は売ってないですよね。
というか、あのパンは地元ブランドだったのかな・・?

私の高校は、運動部が結構強くて、当時、軟式テニス・弓道・フェンシングなどはインターハイの常連校で、
ラグビー部も一度だけ花園に出場したことがあります。
野球部も私が3年の時には、なんと決勝戦まで駒を進めていました!
そのため、野球部とか色々な運動部の人達が学食でよく食べていましたけど、
運動部は、先輩後輩の礼儀作法がうるさく、
学食で、下級生が上級生に会うと、必ず立ち上がって「ちゃす!」と挨拶していましたので、
学食の席の至る所で、年がら年中「ちゃす」、「ちゃす」、「ちゃす」の大声ばかり響いていたのは
何かなつかしい「音の風景」です。

まもっとも私が所属していた吹奏楽部も礼儀作法はけっこうやかましく、
一年の時に学食で先輩に会うと立ちあがって「ちゃす!」と挨拶しなければならないのは、当時としては
「めんどうくさいな~」とも感じていました。
先輩をうっかりスルーしてしまうと、後で部室でたっぷりお説教が待っていましたしね・・
2~3年生になると、学食で一回ご飯を食べるごとに、大抵3~4回は後輩たちと遭遇し
「ちゃす」なんて声を掛けられていましたけど、部室内ならいいとして、クラスメイトの目の前で
ああやって毎回「ちゃす!」なんて挨拶されると、会話は途切れるわ、なんか浮いてしまうわで
正直「うざいな・・」と感じることはあったものですけど、逆に後輩たちに気づかれずにスルーされてしまうと
その日の部室でついつい嫌味の小言を言ってしまうのも、前年まで先輩たちから言われていた事への意趣返しでも
あったのかもしれないですね・・(汗)
最近の吹奏楽コンクール【高校の部】におけるJKの皆様たちの素晴らしい活躍ぶりには目を見張るものが
あると思いますし、
吹奏楽コンクールのあの素晴らしい発展の歴史は間違いなくJKの皆様たちによって支えられたものと言っても
差し支えは無いと思います!
最近の公立校は私の母校も含めて、男子高・女子高というものはかなり数を減らしていると思いますし、
かつての男子高・女子高が共学校へと変化しているのが現実だと思いますし、そうした共学校でも
吹奏楽コンクールの男女比率を見ても大体15対85前後の割合で女の子が多いというのが現在の吹奏楽コンクールの実情と
言えるのだと思います。
吹奏楽経験者が後に音大へと進みプロの管弦楽団の管楽器奏者になっている事例も最近では多いと聞いていますし、
そうした意味においては、近未来の日本の管弦楽団の管楽器奏者は、金管・木管問わず
吹奏楽経験者の女性奏者たちがどんどん増えていくのは間違いないと思いますし、私はそれはとても素晴らしいことだと
思っています。

今現在ですと九州の精華女子高校に代表されるように、安城学園・光が丘女子・玉名女子など数々の素晴らしい
「女子高チーム」が本当に素晴らしいまさに「名演」の数々を生み出していますし、
特に藤重先生時代の精華女子高校によるクロード・スミスのあのとんでもない難曲中の難曲の「ダンス・フォラトゥーラ」を
あそこまでノーミスで精緻に演奏しただけではなくて、あのとてつもない煌めきとサウンドの輝かしい響きを超える演奏は
多分ですけど二度と出てこないような気がする歴史的名演中の名演だと思います。
私自身の母校がかつては男子校時代に慢性的な部員不足・クラリネット奏者不足に泣かされ続けていたのが、
学校統廃合によって男女共学となって以降はほとんど女子高チームみたいな編成になってしまった事に象徴される通り、
現在の吹奏楽コンクールの中学・高校の部に関しては上記で既に述べた通り、
コンクールメンバーの80~85%は女の子ですので実質的にはどのチームも女子高に近いとすら言えるのだと思います。
だけどどうして最近というか・・1980年以降のスクールバンドは男子部員が吹奏楽部に入部しなくなったのでしょう・・?
私自身の吹奏楽現役奏者時代は1978~87年の10年間でしたけど、あの当時在籍していた吹奏楽部は、男子高を除くと、
メンバーの80~85%は女性奏者でしたし、ましてや私のように男性では極めて珍しいクラリネットが担当楽器ですと、
共学の時には同じパート内に私以外の男性奏者は一人もいなくて、当時は本当に「女の子だけの秘密の花園」に
一人だけ紛れ込む事ができるという私の人生の中での至福のひと時を過ごせていたのだと思います・・(汗・・)

だけどそれが1960年代~70年代前半頃ですと、今現在の視点で見てしまうと全くありえない事なのだと思うのですが、
当時は「女子高チーム」自体が大変珍しい存在だったのだと思います。
そのあたりの事情は私も今一つよく分からないのですけど、日本のスクールバンドは1970年代中盤以降に
女の子の部員が急増し男子部員をいつの間にか駆逐していった・・という感じなのかもしれないですし、
私が初めて吹奏楽部の門戸を叩いた1978年においては、既にどちらかというと「吹奏楽部に男子部員は珍しい・・」という
今現在とほぼ同じ状況になっていたのかもしれないですね。

日本の吹奏楽コンクールにおけるスクールバンドとしての女子高チームの存在を確立化させたのは1970年代後半以降
なのですけど、今現在の精華女子・玉名女子等の先駆け的存在と言うのかその「パイオニア」としての役割を
1979年代後半~80年代前半にかけて担っていた中村学園と就実高校の二つの学校の歴史的意義は
大変なものがあると思います。
当ブログでは、就実高校の「ル・シッド」とか「幻想舞曲集」の歴史的怒涛の名演に関しては、
過去記事で既に散々語っているものでここでは割愛をさせて頂きますけど、私自身がここまで吹奏楽とクラシック音楽に
のめり込んでしまった大きな要因として挙げられるのが、花輪高校吹奏楽部と秋田南高校吹奏楽部なのですけど、
それ以外の要因としては、1982年の吹奏楽コンクール全国大会でお披露目された就実高校の「幻想舞曲集」の存在は
かなり大きなものがあると思いますし、私自身が現代邦人作品とロシア系シンフォニーに引き寄せられた大きな要因が
花輪高校吹奏楽部と秋田南高校吹奏楽部なのですけど、スペイン音楽にのめりこむきっかけを作ってくれたのが
就実高校の幻想舞曲集であり、ル・シッドであり、はたまたアルベニスのスペイン組曲などだと思います。

日本の吹奏楽コンクール・全国大会において「女の子だけのチーム」が一番最初に出場したのは
1978年の中村学園なのではないのかなと思われる方もいらっしゃるとは思うのですけど、
実は、1960年代において中村学園や就実高校に先駆ける事12年前に既に女の子だけのチームが吹奏楽コンクールの
全国大会に出場しているという事実を御存じの方って意外と少ないような気もします。
それがどのチームなのかというと、実は意外にもスクールバンドではなくて職場の部のチームでもあったりします。
中国地方代表の職場の部の「林兼産業女子吹奏楽団」という女性奏者だけのチームが山口県代表として
既に1961年(昭和36年)に中国大会を果たしていて、
1966年には自由曲にジャーマンの序曲「リチャード三世」でもって念願の全国大会初出場を果たし、初出場で3位入賞を果たし、
1968年にも歌劇「ローエングリン」~エルザの大聖堂への厳かな行列の演奏でも全国大会3位入賞を果たされています。
当時の中国大会の職場の部は、既に佐藤正二郎大先生が率いる電電中国(現・NTT西日本)が全国大会での常連チームと
なっていたのですけど、そうした電電中国を撃破しての全国大会出場は大変見事なものがあったと思いますし、
もしも大沢親分がご存命でしたら「あっぱれ!」を出していたのは間違いないと思います。
1960年代の吹奏楽コンクールの写真を見てみると、中学の部も高校・大学・一般・そして職場の部も男性奏者ばかりが多く、
この当時は今現在と違ってむしろ女性奏者が少なかった時代なのかもしれないです。
そして職場の部という全部門の中では最も練習時間が取りにくく、当時は女性奏者が金管楽器を吹く事自体が珍しいと
言われていた時代でもありましたから、そうした多くのハンデを乗り越えて、1960年代の高度成長真っ只中の古き日本において
女性奏者だけの吹奏楽団が男だけの電電中国を撃破して二度も全国大会出場を果たされていたのは、
大変意義があると思いますし、前述の通り、現在の女子高隆盛の吹奏楽コンクールの真のパイオニアと言えるのが
林兼産業女子吹奏楽団なのだと思います!
私自身、林兼産業女子吹奏楽団の演奏はトラヤのカスタムテープで1968年の実況録音を聴いた事がありますけど、
録音がモノラルで音響が悪いせいもありましたけど、演奏自体は現在で言う「爆音系の爆裂演奏」を思わせるものがあり、
特に自由曲のエルザの後半部分の豪快さは壮絶だけど同時に爽快なものはあったと思います。

そうそう、電電中国も佐藤先生時代はとてつもなく個性的な演奏をされていたのが大変印象的でしたけど、
その選曲も斬新で大変個性的であったと思います。
現在の吹奏楽コンクールでも超・超大人気自由曲のレスピーギの交響詩「ローマの祭」ですけど、この曲を支部大会・
全国大会で初演したのは実は駒澤大学ではなくて電電中国である事を知っている方は相当の吹奏楽マニアなのかも
しれないですね・・・
他にも外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」や、渡邊浦人の「必勝祈願太鼓」という知る人ぞ知るあまりにも超レアな
ウルトラマイナーな曲を取り上げたり、
C.ウィリアムズの交響組曲・交響的舞曲第三番「祭り」やリードのメキシコの祭りやジェイガーの第三組曲や
リードのエル・カミーノ・レアルやランニングのシンフォニア・フェスティーヴァなどといった
超スタンダートな吹奏楽オリジナル名曲を自由曲にしたかと思えば、ハイドンの歌劇「アルミーダ」序曲という古典を取り上げた
かと思ったら、ガーシュインのパリのアメリカ人やラプソディー・イン・ブルーといった曲を自由曲にしたり、
はたまたダッタン人の踊りやスペイン奇想曲といった超スタンダードなクラシック音楽を選曲したりと
そのストライクゾーンの幅の広さは本当に素晴らしいものがあったと思いますし、その演奏も佐藤先生の解釈も
時に奇抜で時に大胆不敵であり、時にとてつもなく地味でスタンダートであるというやはりその幅の広さも大きな魅力だったと
思います。

そうした電電中国を二度に渡って中国大会で撃破して全国大会出場を果たされた林兼産業女子吹奏楽団の存在意義は
延々不滅なのだと思います。

ちなみに林兼産業は残念ながら吹奏楽部は1971年の「ジークフリートの葬送行進曲」をもって吹奏楽コンクールからは
撤退し、聞いた話では吹奏楽部もその後解団されてしまったとの事ですけど、
とにかく彼女たちの存在意義とその先駆的な存在は絶対に忘れてはいけないと思います。
林兼産業(はやしかねさんぎょう)は今でも発展をしている会社であり、
食料品事業として魚肉ソーセージ等の海産物加工品、海産物、豚肉・鶏肉等の食肉加工品等の製造販売を行っています。
マルハニチロとは兄弟会社の関係であり、マルハニチロの魚肉ソーセージは林兼産業が供給しているそうです。

最後に・・
職場の部の女の子だけのチームというと東海支部のツヅキボウ交響吹奏楽団という存在もかつてはあり、
東海地区の職場の部と言うと「ヤマハ浜松」という大御所が控えている中、ヤマハ浜松の5年連続金賞中のお休みとは言え
かつては全国大会に二度にわたって出場されたその実績も決して忘れてはいけないと思います。
ツヅキボウも21世紀が開始された頃に吹奏楽団も解団されてしまい、当時はとても残念に感じていたものでした・・

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